セカオワ掲示板に届いた書き込みから授業!!!

SCHOOL OF LOCK!





私は今、留学でアメリカのロサンゼルスに来ています!!着いてから1週間でだいぶ慣れてきましたが、食生活が全然合わなくてとても困っています。セカオワの皆さんはよく海外に行かれていますが、食生活が合わなかったりしたことはありますか??
まゆせね
愛知県/20歳/女の子





Fukase「ありますよ」

Nakajin「うん」

Fukase「ロスでしょ?」

Saori「ロス」

Fukase「つじ田、つじ田アネックス、つじ田、つじ田アネックス がいいと思う

一同笑い

DJ LOVE「そうなんですよ。つじ田はいいよ〜。けどちょっと並ぶんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「結構並ぶ!」

Saori「結構並ぶよ〜」

Fukase「俺はつじ田アネックスの方が好き」

DJ LOVE「俺もつじ田アネックス派」

Fukase「カード使えないんで。でも奥にATMあるから」

Nakajin「あの、ちなみにラーメン屋さんの話です」

Fukase「はい」

Nakajin「ロスにリトルオオサカっていうのがありましてね。ソーテルらへんか」

Fukase「そうですね」

Nakajin「よく行きますよね。ロサンゼルスに行ったら絶対にいく(笑)」

DJ LOVE「一回は必ず行くよね」

Saori「でもさ、せっかく留学してるのにさ リトルオオサカでいいの?」

Fukase「だって食生活が合ってないんだもん」

DJ LOVE「食に関してはね」

Fukase「いいんじゃないですか?海外に行ったらラーメン食べたくなるんですよ。無性に」

DJ LOVE「僕もです」

Nakajin「へ〜」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「日本でもラーメン食べられるけど、フランス行ったときさ、ラーメン食べに行ったよね」

Nakajin「行った行った」

Fukase「結構二郎系だよね?」

Nakajin「二郎っぽいやつ」

Fukase「すげえフランスのこんなお洒落な街並みに」

Nakajin「あったよね」

Fukase「こんな油をどっさり乗せてくれるラーメンがあるんだ!と思ってね」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin 「ね」

Fukase「行くんですよ。結構常識を覆すぐらい油が乗ってたりするから美味しい」

Nakajin「コテコテのね」

Fukase「コテコテのね。アリですとよ・・・」

全員「・・・・・・」

Fukase「アリですとよ(笑)」

一同笑い

ということでまゆせねちゃん、ロスの『つじ田アネックス』ぜひ一度行ってみてください!絶対アリですとよ!
さて、今夜のセカオワLOCKS!はセカオワ掲示板に届いた書き込みを元に授業していきます!
 



セカオワ先生こんばんは。小学校からサッカーをやっているんですけど、やめようって思っています。コーチや仲間に話をしにいくんですが、みんなとは中学から一緒にやっている仲間。一度やめるって言った時も止めてくれました。今回の決断は、裏切ってしまう感じもあり、正直みんなの前でしっかりと自分の思ってることを話せる自信がありません。
田舎のよっしぃー
埼玉県/16歳/女の子





Fukase「う〜ん、辞めるのを止めることにちゃんと責任を持たないといけないって俺は思っているんですよ」

Nakajin・Saori「うん」

Fukase「とりあえず止めとこうみたいなさ。もっともらしい言い方は沢山あるわけじゃん」

Nakajin「うん」

Fukase「“やってきたんだから続けようよ”とか正論だなっていうのはあるけどさ、そこに責任を取れるのか??って思っちゃう」

Nakajin「止める側の人はね」

Fukase「俺はマジで止めないから」

Nakajin「うん」

Fukase「だってその人が決めた選択なわけでしょ?止めるとしたら、その人の人生背負わないといけないくらいの気持ちで止めるから」

Saori「うん」

Nakajin「まあね」

Fukase「そもそも止める方が良くないと思うんだよね」

Nakajin「散々考えたろうし」

DJ LOVE「辞めるエネルギーの方が大きいいんじゃないかな。消費するエネルギーとしては」

Fukase「うんうん」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「止める方が結構簡単に止めれちゃうじゃん。部活とかだったら」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「だから決断したんであればね」

Nakajin「そうね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「このよっしぃーの人生は誰も責任持つことができないから、止めたところで結局誰も責任持てないし、それを辞めるって決めたことは、全部よっしぃーしか責任が持てないから」

Fukase「まあね」

Saoriよっしぃーしか決められないことだから。よっしぃーが何か問題を抱えていて、こういうことがあるから嫌なんだって思っていたら、じゃあこうしようって改善策が見つかればそれは違うかもしれないけど」

Nakajin「明快なね。だったらやってみようかなってよっしぃーが思えるんだったら」

Saori「うん。そういうことはさ、バンドでも誰かが辞めたいって言ったらどうして?ってもちろん聞くし。改善していくからもう一回やらない?って話すだろうし。ただそれもいろいろ話し合った末に決めたことだったら」

Fukase「うん。今すぐじゃないし、それが絶対にある必要はないかもしれないけど、辞めて何をしたいっていうのがあれば応援しやすいよね」

Saori「うん」

Fukase「あと一生懸命考えて決めたことだから止めないで欲しいって言っておけば、止める方も“あっそうなんだ”ってわけにはいかないところもあるじゃん。ふ〜んって言うわけにはいかないでしょ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「みんなすげえあっさりしてたら、止めた方がいいかなって思う人もいるかもしれないし(笑)」

Fukase「そういう人もいるかもしれない。空気を読んで止めてくれる人もいるわけですから」

Nakajin「そういうケースもあるかもしれない」

Fukase「だから次のステップに行きたいんだってみんなが背中を押してくれるような」

Saori「理由ね」

Fukase「そう。ちゃんと理由をはっきり言ったら別にいいと思う」

Nakajin「そうね」

Fukase「ウジウジしてたりすると、止めて欲しいのかなって思う」

DJ LOVE「そうだね」

Fukase「なんでだよ!なんで追いかけてこないんだよ!みたいなことになっちゃうかなって(笑)」

Saori「はっきりとね」

Nakajin「うん」

Fukase「みなさんは何かあります?はっきり辞めたこと」

Nakajin「はっきり辞めたこと・・・」

Saori「はっきり辞めたこと?」

DJ LOVE「はっきり辞めたのはバイトくらいかな」

Fukase「普通だね。なんて言ったの?辞めます?」

DJ LOVE「その時は“実家の仕事をやるんで”」

Fukase「止められねえよ!(笑)」

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Saori「止められないね。そうですかってなるね」

DJ LOVE「バイトだからそれは仕方ないね〜って言われるよね。けどバイトはすごい止めてくるよ」

Fukase「そりゃあね。シフト問題があるから」

Nakajin「その止めるはちょっと訳が違う」

Saori「ちょっとね」

Nakajin「サッカーチーム辞めるのと」

Fukase「うちのバンド辞めるときぐらいしかこの感じ分からないと思う(笑)」

Saori「わかんないかもしれないね」

Nakajin「なんだろうね」

Saori「クラシックピアノは1人でやるものだからね」

Fukase「Saoriちゃん実は空手やってたじゃない。空手はスパッと辞めたよね」

Saori「ま〜怪我しちゃったんだよね。1年間だけ空手やったんだけど。ピアノやってるのにすごい怪我しちゃって、全員が辞めた方がいいって。怖すぎて打てないって」

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Nakajin「お願いだから辞めてください(笑)」

Saori「だからそういうのじゃなかった」

DJ LOVE「空手続けてたら最強じゃん!みんな打てない」

Nakajin「ははは(笑)」

Fukase「超強いけど、一歩外でたら超やな奴だよ」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「すげえ高飛車なんだよ。弱いのに(笑)Nakajinはなんかあります?

Nakajin「なんかあるかな〜」

Fukase「辞めたことない?」

Nakajin「あんまりない気がする。大学のサークルくらいかなあ。でもサークルも軽いもんですから。怪我した時ですよ。小指を」

Fukase「あ〜怪我した時」

Nakajin「小指を骨折してギターソロを残りの3本で・・・」

Fukase「ちょっと待って!怪我をして辞めるみたいな雰囲気になると、田舎のよっしぃーが うううう!!(←自分で骨を折る仕草)みたいな感じになるから嫌なんだよ(笑)」

Nakajin「本当だよね(笑)」

Fukase「これを聴いた後に、夜中にうううう!(←自分で骨を折る仕草)ってやってたらすげえ悪いラジオみたいだから」

Nakajin「だけどそん時はバンドをしたいと思ってたから、辞めよって思ったんです」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「まあね。なんかの為にって感じだったらいいんじゃないかな?」

Nakajin「そうだね。ちゃんと理由があったからね」

Saori「はい」

Fukase「そうなると止められても言える」

Fukase「そうだね」


M. すべてが壊れた夜に  / SEKAI NO OWARI


Fukase「まあでも言いづらいよね。辞めるって」

Nakajin「言いづらいんじゃないですか」

Saori「言いづらい。このバンド辞めるって言う時すごい言いづらいと思う」

Fukase「めちゃくちゃ言いづらいでしょ?」

Nakajin「言いづらいよね」

Saori「うん」

Nakajin「何があって?」

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DJ LOVE「どうした?ってなるね」

Saori「ね。すごい言いづらい。誰かに言われたら」

Nakajin「どうしよう」

Saori「ね。逆に反応に困っちゃうよね。だから自分たちでリアルに考えると大変なことだなあと思うよね」

Nakajin「ねえ」

Fukase「バイト辞めた時は、“俺バンドやってるんです”って言ったらマスターがさ、“デビューすんのか?”って聞いてきて、“デビューするんで辞めます”だったから綺麗でしょ?」

Nakajin「うん。ハッピーだね」

Saori「ハッピーだね」

Fukase「綺麗辞めだったもん」

Nakajin「うん。ポジティブ辞めだといいですよね。じゃあ、最後にお知らせです!僕らのライブツアー『The Colors』に参加してくれるライブレポーターを募集しています。今週から、静岡エコパアリーナ、三重県サンアリーナのライブレポーターを募集します!三重県サンアリーナがツアーファイナルになりますので、これがラストチャンスになります」

Saori「三重県。Fukaseくんの」

Fukase「ああ!僕が地元だと呼んでいる」

一同笑い

Fukase「去年の夏に初めて行かせてもらってね」

Saori「初めて一人旅したんでしょ」

Fukase「そう。初めて一人旅して受け入れてくれたのよ」

Saori「三重県が?」

Fukase「三重県が。俺帰りの新幹線ちょっと泣いたからね」

一同笑い

Nakajin「珍しいよね。出先に愛着を持つって」

Fukase「あんまりないですね」

Nakajin「最初のロサンゼルスもそうだけど、地元がすごく恋しくなるタイプじゃん」

Fukase「そうそうそう」

Saori「三重県だけ特別な想いで」

Nakajin「珍しいなって」

Fukase「特別な想いですよ。ただいま〜!って言おうと思ったもん」

一同笑い

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Fukase「ぽっかーんだよ!なんでただいまなんだろうなって感じの始まりだよね、ライブが」

Nakajin「(笑)詳しくは、セカオワLOCKS!のサイトを見てください!」


『The Colors』のライブレポーターの募集も残すところ、8月の公演のみとなりました・・・!早いです!!
次いつ募集するか分からないので、セカオワ先生のライブ行ったことなくて行ってみたい〜!って思っている生徒は是非是非応募してみてくださいね!たくさんの応募お待ちしております!
特設サイトはこちら!

では今週はここまで。
また来週〜。これ以上大量の雨降らず、穏やかな日々が過ごせますように!

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