セカオワLOCKS!掲示板に届いた書き込みを紹介!!!

セカオワLOCKS! 2019.8.16 金曜日

SCHOOL OF LOCK





私は8月中盤からアメリカに1年留学します!
そこで質問です!
友達を作るときにはなんて声をかければ良いですか?
他にも授業が全部英語とか、学校に友達が1人もいないなんて考えられません
コスモパニックの非常口
埼玉県/16歳/女の子 





Nakajin「1年だって!」

Saori「すごいね!」

Nakajin「長いですね」

DJ LOVE「ねえ」

Saori「ここであれじゃないですか?アメリカの留学・・・」

Fukase「・・・が失敗に終わった俺からのアドバイスですか?」

Saori「(笑)でもほら!友達を作るのは上手ですから」

Fukase「うあ〜〜わ〜〜〜」

Nakajin「どうしたの(笑)」

Fukase「16歳でしょ?」

Nakajin・Saori「うん」

Fukase「なんて声をかける・・・。俺、何回も言ってる、ずっと言ってる。ここで。学校とかクラスで仲良くなりたかったら、自分の趣味を体に巻きつけとけ!

SCHOOL OF LOCK


一同笑い

DJ LOVE「自己主張!」

Nakajin「そうね」

Fukase「Tシャツも無地とか着るな。何か着てなさい!」

Nakajin「主張ね」

Fukase「主張」

Saori「はいはい」

Nakajin「身につけていこうと」

Fukase「身につけていきたい。話しかけるだけじゃ難しいじゃないですか」

Nakajin「うん」

Fukase「だってさ、何十人もいてさ、1人1人に声かけて仲良くなれなかったら傷ついていくじゃないですか」

Saori「うん」

Fukase「もう見つけてもらう!なんでもいいですよ。ポケモンが好きだったら“私はポケモンが好きです”っていうのが全身で分かるやつ。それでどうですか?」

Saori「すごくいいと思う」

SCHOOL OF LOCK


Nakajin「後は見つける方じゃないですか?この人のこれカッコいいなと思ったら“それ私も好き”って言うとか。他に体から発信してる人がいたら」

Fukase「発信してる人がいたらね」

Saori「それ仲良くなりやすいよね」

Nakajin「ね」

Fukase「特に海外はすごくファッション褒めてくれるじゃないですか」

Nakajin「そうですね」

Fukase「歩いてるだけで」

Saori「すごいよね、あの文化ね」

Fukase「うん」

Nakajin“ナイスハット!”とかって言われるもん」

Fukase「すごいよね。あれすごい」

Saori「振り向きざまとかに言ってくるよね」

Nakajin「そうなんですよね」

SCHOOL OF LOCK


Fukase「そこから話しかけてくるわけじゃなくて、そのまま通り過ぎるからね」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「別にそんだけ、って感じだよね」

Fukase「そういうのいいですけどね。あと、目が合うと必ず口角をあげてくるでしょ?」

Saori「うん」

Fukase「あれすごく好きな文化なんですよ」

Nakajin「確かにね」

Fukase「必ず笑う」

Nakajin「ニコってするよね」

Fukase「ニコってするよね!口角上げるっていう挨拶なんだろうな」

Saori「うん」

Fukase「日本だと会釈の感覚に近いのかもね」

SCHOOL OF LOCK


DJ LOVE「そうかもね」

Fukase「海外は会釈しないもんね。口角上げっぱなしはいいと思うんですよ」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「笑顔ね」

Fukase「笑顔。『王様ランキング(漫画)』のボッジみたいなね」

Saori「王様ランキングのね」

Fukase「いいと思います。困った時は全部Tシャツで表現する!大切なことですから」


戸惑うことも苦労することも多いと思うけど、とってもいい経験になるはずなので健康には気をつけて楽しんできてね!それにしても、セカオワLOCKS!を聴いてくれている生徒は留学に行く生徒が多いですね!!すごいな〜。
さてさて、今夜も授業に参りたいと思います!今日はセカオワ掲示板の中から気になる書き込みを時間の限り紹介していきます!


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

NakajinNakajinです」

SaoriSaoriです」

DJ LOVEDJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜は、セカオワLOCKS!掲示板に届いた書き込みを紹介していきます」




ロッキンお疲れ様でした!
私はロッキン初参戦だったのですが、めちゃくちゃ楽しめました!
セカオワ先生達を初めてこんなで近くに見れてほんとうに生きてたんだ、やばい、歩いてる、走ってる、と全て感激の嵐でした。
ここでセカオワ先生にお願いです。
ロッキンステージからの眺めを一言で表してください!
杏妃
茨城県/15歳/女の子





Nakajin「やめてほしいよね。大喜利みたいな(笑)」

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Fukase「きついよね」

Nakajin「きついよね」

Fukase「一言では表せない(笑)」

一同笑い

Saori「一言ではね〜」

Fukase「表せないですよね」

Saori「ちょっと無理ですね。6万人とかいましたから」

Fukase「大人数の前でやらせてもらう時にですよ。僕はいつも思うんですけど、1人な気分になるんですよ」

Nakajin「うんうん」

Fukase「多すぎて。イヤモニしてるじゃないですか、密閉されてて」

Nakajin「耳がね」

Fukase「そう。だから歓声がダイレクトにくるわけじゃないですか」

Saori「うん」

Fukase「だから1人1人の顔がすごいはっきり見えるかというと人数が多すぎて。感覚的には渋谷のスクランブル交差点で弾き語りしてる気分になる」

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Nakajin「おおお(笑)」

Fukase「割と。みんなが自分を見てるかどうかもよく分からないぐらい人がいる」

Nakajin「そういう瞬間結構ありますよね」

Fukase「ありますよね」

Nakajin「うん」

Fukase「これ誰も見てないんじゃないか?」

Nakajin「みたいな気持ちになる時あります」

Fukase「そうなんですよ」

Saori「『Dragon Night』やってる時みんながジャンプするでしょ?」

Nakajin「うん」

Saori「それが前から後ろの方に向かってうわ〜〜って波になっているのを見たわけ」

Nakajin「見ましたね。ぐわ〜〜っと」

Saori「すごい冷静に“あ、音って遅れて届くんだ”って思うぐらい」

Nakajin「思いますよね(笑)」

Saori「音の波が届いていくのが、人のジャンプで分かる」

Fukase「あれ、完全に音の速度が目に見えた瞬間」

Saori「全然一緒じゃないんだよね」

Nakajin「うん。俺も同じこと思いました。なんだっけ、『Dragon Night』の時にもみんなジャンプしてくれたんですけど、『Monsoon Night』の時にFukaseくんがですね・・・」

Fukase「そうですね。ジャンプね」

Saori「“跳ぼうよ!”とか言って。“えええ!”って思ったけどすごかったですよ」

Fukase「言い方がキザだった」

Nakajin「それでみんな跳んだから」

DJ LOVE「ねえ」

Fukase「びっくりしちゃってさ」

Saori「あれは鳥肌経ちましたよ」

Fukase「『Monsoon Night』って跳ぶとこ長いのね」

一同笑い

Fukase「6万人の中で俺が一番最初に心折れちゃった気がした。あれ〜って」

Nakajin「辛い!(笑)」

Fukase「折り返しあるなあ〜って。まだこれから歌うからな〜みたいな。心折れそうになったけど、“跳ぼうよ!”って言ってみんな跳んでんのに、俺だけ“はあ〜っ”てなってたらお前はやめんのか!”っ感じじゃないですか」

一同笑い

Nakajin「誘っといてだよね」

Fukase「誘っといてだよ。良かったですよ、色々ね」

Nakajin「ね!」

Fukase「楽しかったです。久しぶりに」

Saori「すごく楽しかったよ!やっぱり大好きなフェスだなって思った」

SCHOOL OF LOCK


Nakajin「うん」

Saori「また帰ってきたいですね」

DJ LOVE「はい!」

Nakajin「そうですね。他にも、ロッキンに参加した生徒からたくさん書き込みが届いていたと。来てくれた人沢山いたんですね。ありがとうございます!そして、 今夜この後『Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC』に参加するわけです!」

Saori「なかなかないよね。今夜この後ライブに出ます!って」

Nakajin「はい。深夜25時25分からのステージです。深夜25時30分ぐらいってことですね」

Fukase「ちゃんと深夜のセトリにしてますよね」

Nakajin「そうなんですよ」

Saori「これまた特別なね」

Nakajin「はい。幕張メッセでやります。参加してくれる生徒のみんなはこの後お会いしましょう!」

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DJ LOVE「では次の書き込み読みますね」




LOSTのMV観ました!
Fukase先生のピアノひいている姿とてもかっこよかったです!
そして、MVの中に崖に登るところがあったと思いますが高所恐怖症のFukase先生はどんな事思いながら撮ってましたか?
ぼんのすけ
長崎県 15歳 女の子





Nakajin>End of the Worldの新曲『LOST』のミュージックビデオが公開になりましたね。ミュージックビデオはFukaseさんが」

Fukase「はい」

Nakajin「アイスランドに行って撮影をしてきたものになってます」

Fukase「そうなんですよ」

Nakajin「極寒だったそうで」

Fukase「ピアノを弾くっていうのはね、前日まで聞いてなかったんですよ」

Nakajin「はい(笑)そうでした」

Fukase「Nakajinにピアノを教えてくれと頼んで、動画を撮って送ってもらったんです」

Nakajin「そうなんです。『LOST』のピアノパートを教えてくれって言われて、ゆっくり弾いた動画を送りましたけど」

Nakajin「聞いてないな〜って思いました。でもまあ、堂々としようと思いましたよね」

Saori「うん。堂々としてましたよ」

Fukase「堂々としてたでしょ?」

Saori「うん。それが一番大事なことだから」

Fukase「大事なことでしょ?」

Nakajin「大切」

Fukase「堂々としてるじゃん。教会でさ、エキストラの方々とかが見てるの。で、堂々と音を外すわけですよ」

一同笑い

Fukase「パーン!って。その教会には完全なる不協和音が鳴り響いてるわけですよ」

一同笑い

Saori「まあでもね(笑)撮影って結構そういうものだからね」

Nakajin「そうだね」

Fukase「やっちまった〜!って思うんですけど、顔はもう堂々としてる!」

Saori「ミュージックビデオではよくあることですね」

Fukase「すっげえ汗かいたね」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「すげえ汗かいた。汗かくと言えば、これね。高いところね。風がすげえ強かったんですよ」

Nakajin「一本橋みたいなのを歩いてるやつですか?」

Fukase「ああ、あれは大したことない」

Nakajin「大したことないんすか?あれかなと思ったけど」

Fukase「違うんですよ。崖みたいなところがあるんですよ」

Nakajin「あ〜はいはいはい」

Fukase「すげえ怖いの。“これ・・・足滑って落ちたらすごい怪我しますよね?”って聞いたら“します!”って」

Nakajin「雪だしね。白銀の世界って感じだよね。この季節に」

Nakajin「ミュージックビデオいい感じですよね。僕、最後のシーン好きです。長回しで撮るじゃないですか」

Saori「うんうん」

Fukase「そうですね」

Nakajin「ワンカットで。すごいすごいすごい!わ〜すごいすごいすごいすごい!って最後なるので、最後まで観て欲しいなと思います」

Fukase「あれね、失敗できないんですよ。太陽の高さが決まってるんで」

Saori「あ〜そうか」

Fukase「何回もカメラセッテングをしちゃうと太陽が昇っちゃうから、チャンスは1、2回しかないって言われて」

Nakajin「あ〜」

Saori「なるほどね」

Fukase「すげえ集中してるんです」

Saori「役者でしたね」

Nakajin「色々話を聞かせてもらいましたけど、是非観てください!」

Fukase「はい!」


M. Lost ft. Clean Bandit / End of the World


Nakajin「さぁ最後になりましたけど、8月13日は、Saoriちゃんの誕生日です!

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一同拍手(いえ〜〜い‼︎)

Saoriありがとうございます!

Nakajinおめでとうございます

Saoriありがとうございます

Nakajin「4人同い年になりました」

Saori「幻の2週間があるんだよね。LOVEさんが1個上になるまでの」

DJ LOVE「幻のね」

Saori「うん。全員同い年っていう」

Nakajin「33歳の抱負ってあるんですか?」

Saori「いや〜あの・・・運動を・・・・頑張りたい(笑)」

Nakajin「それ毎年言ってない?」

Saori「本当に心では思ってるんですけど。出来ないな出来ないなって今年もダメだったって思ってたら、この間Fukaseくんに”Saoriちゃん運動嫌いでしょ?”って言われて、ハッ!って気づいて」

Nakajin「え?」

Saori「嫌いかもしれない(笑)」

Nakajin「いやいや(笑)そりゃそうでしょ」

Fukase「そうだよ」

Saori「え!気づいてた?」

Fukase「好きだと思ってないよ」

Nakajin「好きだったらやってるよ」

Fukase「やってる」

Saori「青天の霹靂だったんだよね」

Fukase「俺、そんなイナズマ落とした?」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Saori「そうか…!と思って。そんな好きじゃなかったから出来なかったんだとようやく気づいて」

Fukase「じゃあやれないじゃん」

Saori「そうなんだけど、でもやったほうがいいでしょ?好きなことばっかりやってるわけじゃないから」

Fukase「やったほうがいいことをやってないんだよ、人間っていうのは。そういう生き物だよ」

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Saori「だから嫌いだっていうのを前提で今度からやっていこうかなって思って」

Nakajin「そうですね」

Fukase「なんか作ってあげるよ。Saoriちゃんを閉じ込めて3キロ走らないと出れないやつ。鍵が出てないみたいな。ジグソーと一緒に作ってあげるよ(笑)」

Nakajin「ジグソー(笑)」

Fukase「ジグソーは多分、足が遅くなってくると後ろから針が刺さる設定にしちゃうと思うから(笑)」

一同笑い

Fukase「それはちょっと痛い。やり過ぎかもな〜」

Saori「やり過ぎちゃってる(笑)頑張りま〜す」


Saori先生の誕生日お祝い書き込みしてくれた生徒の皆さんありがとうございました!セカオワ掲示板見ながら、4人が同い年になる2週間って去年も言ってたなあ〜と思っていました(笑)これからもセカオワ先生のお誕生日お祝いしていきましょうね〜!

今週はここまで。
また来週〜!

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