セカオワ先生のケンカに関する新事実?!

セカオワLOCKS! 2013.11.15 金曜日



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優秀なセカオワLOCKS!の生徒たちは知っていると思いますが、
この授業ではまだセカオワ先生の口から発表はしていなかったので
言わせて頂きます!!!

Nakajin「来年1月22日に…僕らのニューシングル『 スノーマジックファンタジー 』をリリースします!!!!」

Saori「しまーーーーす!」

Nakajin「ただいま絶賛制作中でございます!」

Saori「さっきまで作ってたしね」

Nakajin「だいぶできてない(笑)」

DJ LOVE「(笑)」


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Nakajin「今日と昨日制作してましたもんね」

Fukase「そうだね。今回はNakajinが作った曲で、それに僕が歌詞を乗せました」

Nakajin「そうそう。仮タイトルは『 ラジオラジオラジオ 』ね」

DJ LOVE「その情報いる!?(笑)」

Nakajin「この声が流れてるのがラジオだから一応(笑)」

Saori「『 ラジオラジオラジオ 』がこの曲だったっけ?」

Fukase「そうだよ。Nakajinってよく分からない仮タイトル付けてくるからね」

Nakajin「最近変な仮タイトルつけなくなってたんだけどね」

Fukase「そう、だから俺からリクエストしたの」

Nakajin「これからは変な仮タイトルを付けていこうと思います!」

Saori「なんか、スカッシュがどーしたみたいなのもあったよね?」

Fukase「『 スカッシュの後のインスピレーションでできた曲 』みたいなやつね」

Nakajin「すごい長いタイトルのやつね」

Fukase「今回はラブソングなんだよね」

Saori「そうです」

Fukase「僕ラブソング書くの好きなんですけど、なんていうのかな…抱きしめたいとかキスしたいとか思わないんだよね女の子に対して」


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DJ LOVE「うんうん」

Fukase「であればどういう手で愛を表現するのかっていうことですよ」

DJ LOVE「これは乞うご期待です」

Fukase「あと、Nakajinが曲作って俺が詞を乗せるとこうなる、みたいなのってあるよね『 不死鳥 』みたいな」

Nakajin「そうだね、ぜひ楽しみにしてて下さい!」


……というわけでニューシングル『 スノーマジックファンタジー 』絶賛制作中!
どんな曲に仕上がってくるのか…お楽しみに!!!

では、今夜の授業にいきましょう!
今夜はこんなカキコミから!


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お母さんと喧嘩してしまいました…
部活で今超スランプで、好きな人は彼女ができちゃうし、テンション下がりまくりです。
そんな時に、お母さんがしつこく勉強しろ!と言ってきて、つい八つ当たりみたいに怒っちゃいました。
それから、仲直りしたいんですけど、お母さんの顔を見るとどうしても素直になれず、ずっとツンケンして謝れず、もう2週間ぐらい冷戦状態です。
セカオワ先生は、メンバーの中で喧嘩した時とか、すぐに謝れますか?
何となく、Fukase先生は謝らなそうなイメージ(笑)。
今更どうやって切り出せばいいのかもわかんないし、謝り方を教えて下さい!
ゆりりりりりん
女/16/埼玉県




Nakajin「一緒に住んでる人とずっと冷戦状態ってツラくない?」

Fukase「何が原因かにもよるけど…」

Saori「でも八つ当たりってことは自分が悪いって分かってるんだよね」

DJ LOVE「まぁ、勉強しろって言われて『 うるせー! 今やろうと思ってたんだよ! 』ってなる気持ちは分かる(笑)」

Nakajin「お母さんの気持ちになったらさ、勉強しなさいよって言って怒られる意味がわからないよね」


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Saori「どうかなぁ…私は高校生ぐらいの時にさ、自分が悪くてお母さんに怒られて家を出たことがあるの」

Fukase「僕はSaoriちゃんとGEOにいました?」

Saori「そうそう! 深夜2時ぐらいに家を飛び出してFukaseさんに連絡して(笑)」

Nakajin「池上のGEOね(笑)」

Saori「そしたらお母さんからメールがきて、パンを焼きましたってタイトルの」

DJ LOVE「パンを焼いた?」

Saori「明日のためにパンを焼いたんだけど、自分の心がイライラしてる時は何事も上手くいかないものね。さっきはごめん。ってメールがきたの」

Nakajin「詩人か!」

Saori「それで私は家に帰ろうかなって思ったの」

DJ LOVE「上手いね!」

Saori「上手いよね!」

Fukase「ぶっちゃけお前の母さんそういうイメージないんだけどな…」

全員「(笑)」

Fukase「酔っぱらっていい感じになってたんじゃないの?」

Saori「確かに酒豪だが! お酒大好きだけども!」

Nakajin「どうするのがいいのかね〜、お母さんの気持ちになって考えるってなかなか難しいと思うんだよ」

Fukase「お母さんもお母さんだからね。子供は完璧を求めるじゃん? お母さんに対して。ちょっとでも親が間違うと子供はずっとそこを引きずるっていうか」

DJ LOVE「そうだね。やっぱり絶対的な存在って思うもんなぁ」


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Fukase「そう、絶対的であって欲しいっていうか。子供のまま大人になるんだよ、みんな。この前Nakajinと一緒に結婚式行ったじゃん?」

Nakajin「うん」

Fukase「昔からの仲間ってずっと変わらないじゃん? 大人になっても基本的な性格は変わらないんだから、お母さんだってゆりりんと同じく子供の時があって、そのまま大人になってるんだし」

DJ LOVE「そうだね」

Fukase「親だと思うというよりも友達として考えるべきなんじゃないかな?」

Nakajin「そう考えるといいかもしれないね」

Saori「ゆりりんは友達に対してはどうなのかな?友達に対して素直に謝れる気持ちを持っているのであればこの考え方で変われそうな気もするね」

Fukase「お母さんだってお母さん初心者なんだから。お母さんのせいにしすぎるという点を見直してみたらいいんじゃないかな」


M RPG / SEKAI NO OWARI


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Nakajin「メンバーはどうかって話に答えてなかったね」

Fukase「ケンカしないもんね、俺とSaoriちゃんしか(笑)」

DJ LOVE「そうだね(笑)」

Fukase「NakajinとLOVEケンカしてるとこ見たことないし(笑)」

Saori「5年前ぐらいにNakajinに対してすごく怒ったことがあるんだよね、私が悪かったんだけど」

Nakajin「はい(棒)」

Fukase「EARTHの時でしょ?」

Saori「そう、Nakajinが何も言わないから『 オマエも何か言えー! 』って。完全に八つ当たりだったんだけどね(笑)」

Nakajin「Saoriちゃんに罵詈雑言を浴びせられましたからね」

Fukase「Nakajinは昔無口だったからね」

Saori「その時Nakajinは『 ごめんね 』って言ってた。私が悪いのに(笑)」

Nakajin「俺すぐ謝っちゃうからね(笑)」

Fukase「Saoriちゃんは沸騰しちゃうとおさまりつかないからさ、どっかに閉じ込めてほとぼりがさめるのを待てば大丈夫だよね」

Saori「そうだね(笑)Fukaseさんは…」

Fukase「飄々と謝る(笑)『 2週間ぐらい喋ってないよね? 』って切り出したりとか」

Saori「最近私達仲悪くない? みたいな(笑)」

Fukase「武道館やった時なんかSaoriちゃんと激仲悪かったからね。DVD見てみ(笑)」

全員「(笑)」


……最後にセカオワ先生のケンカに関する新事実が発覚したところで今夜の授業は終了!
武道館のDVDを持っている生徒はぜひ改めて見直してみてね〜(笑)

それじゃ、また来週!!!


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