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7/6 「七夕」 ![]() もう説明はいらないでしょう! ただいま、セカオワLOCKS!のオープニングの黒板では、今月リリースされるセカオワ先生のニューアルバム『Entertainment』のキーワードを書いていっています!!! 第3回目は....中島先生!!!!!!!!!! ![]() 藤崎「なかじーん!」 深瀬「前はLOVEでしょ?その前は彩織ちゃんでしょ?あ、次は俺か」 中島「いや、今週で終わりかもよ (笑) 」 藤崎「終わりかもしれないね」 深瀬「あ、そういう感じ (笑) 」 LOVE「なんかずっと黒板書いてるね」 藤崎「長いよね」 中島「コピーライターとしてはダメだよね」 深瀬「再就職できませんよ」 中島「できました!」 ![]() 中島「最初のアルバム『EARTH』からさらに歌ってることは過激だったりするんだけど...」 藤崎「うん」 中島「サウンドはさらにポップになった気がしてて、幅も広がったしね」 深瀬「なるほど」 中島「サウンドがポップなのに歌が入ってくるとすごいっていう。優しい顔して近づいてきて、いきなりスネをけっとばす、みたいな」 LOVE「すごいね (笑) 」 深瀬「こしゃくな奴だね (笑) 」 藤崎「そんな暴力的な感じなんだ?『オオカミ的な』みたいなのじゃないんだ?」 LOVE「羊の皮を被ったオオカミ的な」 中島「あぁ〜!それだ!!!」 深瀬「コピーライターとしてはホントにダメですね (笑) 」 ![]() ・・・ということで、今週のキーワードはこのへんで終了! 来週は深瀬先生がキーワードを発表できるのか!? それとも今週で終了なのか!? お楽しみに (笑) では、今夜の授業にいきましょう! 今日は、7月6日!ということは、明日7月7日は七夕!!! 日本一有名な遠距離恋愛カップル、織姫と彦星が天の川を越えて再会できる、年に1度の日です!!! ということでセカオワLOCKS!の教室にもたくさんの短冊が置かれているわけですが、 今夜はセカオワLOCKS! をいつも聞いてくれている生徒たちのお願いを、セカオワ先生が代わりに短冊に書いて星に願おうという授業でございます! ![]() まずは、LOVE先生が選んだのはコチラ!
深瀬「なるほど。これはね、高校を中退し、アメリカンスクールを途中で辞め、大学受験に失敗した僕がお答えしましょう!」 藤崎「なにその自信 (笑) 」 中島「説得力があるのかないのかわからない (笑) 」 ![]() 深瀬「あの〜、どうしてました?」 中島「え?僕ですか?」 LOVE「自分が言うんじゃないんだ (笑) 」 藤崎「教えてあげなよ (笑) 」 深瀬「いや、よく考えたら息抜きしかしてなかった (笑) 」 LOVE「俺もそうだったけど、息抜きしかしてなかったらそれは息抜きじゃないんだよね」 深瀬「そう!そうなんだよ!それを今思ったんですよね」 LOVE「 (笑) 」 中島「俺はあまり我慢しなかったんですよ。ギター弾きたい時は我慢せずに弾いてたよ。親にバレないように」 深瀬「それは怒られちゃうの?」 中島「いや、怒られはしないけど、ギターって音出るじゃん?気づかれるっていうか」 藤崎「あ、そういうことか!私逆でさ、音大だから音を出してないと練習してないことになるから」 ![]() 中島「そっか、音を出すことこそが勉強ってことね」 藤崎「だから左手でピアノ弾きながら右手でマンガ読んでたことある (笑) 」 LOVE「すげぇ (笑) 俺、息抜きしかしてなかったからそういうエピソードないわ (笑) 」 中島「じゃあ、LOVEさん短冊お願いしますよ」 ![]() ![]() 続いて、彩織先生が選んだのはコチラ!
中島「調子が悪いってのはどういう感じなんだろうね?音が出ないってこと?」 藤崎「どうなんだろうね」 深瀬「たぶんそれはアレでしょ、演奏してて楽しくない!ってことじゃない?」 藤崎「なるほどね」 ![]() 深瀬「倦怠期ってやつですよ」 藤崎「そういう時ってありますよ。マンガ読みながら練習しますよ (笑) 」 深瀬「名前を付けたりしてました?」 藤崎「私はそういうことはしなかったね」 中島「楽器を擬人化する感じね (笑) 」 深瀬「俺はするんだよね」 藤崎「するよね、定着しない名前つけちゃう感じ (笑) 」 深瀬「いやいや!こげまる (表記不明) は彩織ちゃんがつけたんだよ!」 藤崎「あ、こげまる?」 深瀬「この前さ、俺んちからこげまるねぇなって思ってたら、CD屋行ったら飾ってあったの!」 中島「そうそう!しかも『中島ギター』って書いてあって (笑) 」 深瀬「そうなんだよ (笑) 誰だよあれ持ってったの (笑) 」 ![]() LOVE「でも、どうなんだろうね、仲直り法っていってもさ」 藤崎「これはもう練習あるのみですよ。ずっと練習してたらいつの間にか楽しくなりますよ」 深瀬「ふ〜ん」 藤崎「これ離れちゃうとどんどん嫌いになっちゃうからダメなんですよ」 LOVE「向こうから寄ってくることは?」 藤崎「ないない (笑) 」 中島「そういう時は機械的な単純な練習をする感じ?」 藤崎「そう。そういうのず〜っとやってると『弾きたい!』って気持ちになるから」 中島「なるほどね」 藤崎「私も『ドミソラソラソミレファラシラシラファ』とか5時間ぐらいやってると曲を弾きたいモチベーションになっていくから」 中島「ずっと『ドレドレドレドレドレドレドレ....』ってやったりとか (笑) 」 ![]() LOVE「そのメロディーにつられて向こうのほうから寄ってくる、と」 藤崎「そっか、そういうことだよね (笑) 」 中島「じゃあ、彩織ちゃん、短冊を!」 ![]() ![]() 続いて、深瀬先生が選んだのはコチラ!
中島「俺もこれ選びましたよ!」 藤崎「これは2人ともギタリストですから、反応するよね」 深瀬「そうだね。これ、諦めないで欲しいよね。笑われることあるよ」 中島「僕も散々笑われてきたっていうか、笑われてなかったかもしれないけど、笑われてる気がするっていうか...被害妄想的なのもあったかも」 ![]() 深瀬「被害妄想になりがちだよね」 中島「まぁそことはずっと戦ってかなきゃいけないよね」 深瀬「なんつうの、笑う人っていうのもいないことはないと思うんだけどさ、なんで笑うんだ?何も面白いこと言ってないんだけど」 LOVE「そうだよね」 深瀬「無理だとか不可能だとか言うじゃない?理論的に言えばさ、不可能を証明するってことはすごい難しいことなんだよ」 藤崎「うん」 深瀬「すごいたくさんのさ、可能性をひとつひとつ「無理だ」とつぶしていって、全部「無理」ってなったら不可能が証明されるじゃん」 中島「なるほど」 ![]() 深瀬「そんな全ての可能性をつぶす作業に時間かけるより、やりたいことをとりあえずやっちゃうほうがいいんだよ。だから不可能を証明するのは可能を証明するよりずっと難しい」 藤崎「いいこと言うね」 深瀬「いやだってこう言われてきたからね。それを信じてやってきたんだよ」 藤崎「そうだね、ミュージシャンになるって言ったら笑われてたもんね」 深瀬「そうそう。『諦めなければどうにかなる』なんてキレイ事だって思う奴もいるだろうよ、だけどさ、そういうわけでもないんだよね」 ![]() 藤崎「そうだね」 深瀬「本当に才能があるかないかなんていうのは自分しかわからないし、しかもホントにその才能が開花する時までわからないんだから誰も」 中島「うん」 深瀬「だからがんばれってことです」 LOVE「そうだね、じゃあ短冊を」 ![]() ![]() 藤崎「いいね」 中島「僕も書いちゃったんですよ、なんちゃんに」 LOVE「なん、モテモテだな (笑) 」 深瀬「取り合いですよ、取り合い」 ![]() ![]() 深瀬「...今度のごはん、カレーにしよっか」 藤崎「え? なんで?」 LOVE「『なん』って言い続けてたから?」 中島「 (笑) 」 ![]() M スターライトパレード / SEKAI NO OWARI 今回書いた短冊、笹に結んで飾っておきます! 今日は3人の願い事しか書けなかったけど、生徒みんなの願いが叶いますように!!!! 明日、晴れるといいね! ![]() M-1 スターライトパレード / SEKAI NO OWARI |