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  <channel>
    <title>SEKAI NO OWARI</title>
    <description>SEKAI NO OWARI</description>
    <language>ja</language>
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    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <item>
<title><![CDATA[8年間の感謝をみんなに!!! 休講前の最後の授業！]]></title>
<link>rss.php?itemid=14560&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal32.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20200327230000" target="_blank" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年4月3日（金）PM 11:00 まで</p></div><br />
<br />
Nakajin  (黒板を書いています）・・・はい、ではLOVE先生。黒板を読み上げてください)<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">419</span>」<br />
<br />
Nakajin「本日419回目のセカオワLOCKS!となります。長いですね。いつのまにかこんなに重ねてました。時間にすると丸8年やってたわけです、セカオワLOCKS！。」<br />
<br />
Saori「8年間！すごいですね」<br />
<br />
Nakajin「8年続いていることありますか？バンド以外で」<br />
<br />
Fukase「いや！」<br />
<br />
Saori「なかなかないよね」<br />
<br />
DJ LOVE「ないよね&#12316;」<br />
<br />
Saori「ギターとピアノくらいじゃないですか？」<br />
<br />
Nakajin「僕、パーマはずっとかけ続けてるかもしれません。8年くらい」<br />
<br />
Saori「ええ？」<br />
<br />
Fukase「そういうのでいいの？」<br />
<br />
Nakajin「うん（笑）」<br />
<br />
Fukase「靴下履き続けてるくらい」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「そっか&#12316;8年ね&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「そうなんですよ」<br />
<br />
Fukase「でもなんかあれだね。何にも進歩してないよね」<br />
<br />
Saori「それ言っちゃう？（笑）」<br />
<br />
Fukase「何にも進歩してないと思うよ」<br />
<br />
Nakajin「そうかな？」<br />
<br />
Fukase「LOVEさんはずっと噛むし」<br />
<br />
Nakajin「まあね（笑）噛みますね」<br />
<br />
Fukase「もっともらしいこと言われちゃうとみんな黙っちゃうし」<br />
<br />
Saori「そうなんだよね&#12316;。King Gnuの井口君が来てさ、全員で『ゲストだ&#12316;！』って初々しくなっちゃうし」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal21.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「何にも変わんなかったな&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「そうだね」<br />
<br />
Fukase「でもいっか。変わってもね。」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「変わることのほうが良くないと言われることのほうが多い。まどろっこしい」<br />
<br />
Saori「分かりにくい（笑）」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「まっどろっこしい言い方になった」<br />
<br />
Nakajin「まどろっこしい」<br />
<br />
Fukase「はい。じゃあ最後の授業ですね」<br />
<br />
Nakajin「そうですね。何気、セカオワLOCKS! 最後の授業です。みんな最後まで出席をお願いします！」<br />
<br />
<br />
M．   アースチャイルド    /    SEKAI NO OWARI   <br />
<br />
<br />
Fukase「SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>です」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>です」<br />
<br />
Saori 「<span class="color">Saori</span>です」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>です」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS！<span class="color">改めて本日の授業を持ってセカオワLOCKS!は休校となります。</span>と言ってもSCHOOL OF LOCK!との関わりがなくなるわけじゃないですし、今後も生放送教室に行ったりすることもあると思いますが、毎週金曜日のこの時間に授業をするのは今夜が最後です。先週もお伝えしましたが、また別の新しい場所でね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal31.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「日曜お昼ね」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">日曜お昼12時に場所を移して</span>」<br />
<br />
Fukase「相応しくないよ」<br />
<br />
Nakajin「え？」<br />
<br />
Fukase「相応しくない」<br />
<br />
Saori「日曜の昼に？」<br />
<br />
Nakajin「そうかな？」<br />
<br />
Fukase「<span class="color">日曜のお昼にSEKAI NO OWARIは相応しくないよ</span>」<br />
<br />
Nakajin「そうかな&#12316;？」<br />
<br />
Saori「いいんじゃないの？」<br />
<br />
Fukase「なにをそんな、大御所ぶった場所においてもらえるなんて」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「日曜日っていうのは」<br />
<br />
Saori「いい場所ね」<br />
<br />
Nakajin「そうね。すごいね」<br />
<br />
Fukase「整理出来てないよ。そういう日曜日のお昼の俺」<br />
<br />
Nakajin「何かを切り替えるのかな、俺たちは」<br />
<br />
Fukase「いや&#12316;マズいよ。今までは夜中のほうだったから」<br />
<br />
DJ LOVE「多めにみてもらえてたね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal35.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「多めにみてもらえてたんだけど。ここにしがみついてたほうがいいかもしれないって思うんだよね（笑）」<br />
<br />
Saori「居させてくれよ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「そのくらいじゃないと許してもらえない可能性があるよ」<br />
<br />
Nakajin「日曜日だめでしたねセカオワ！って言われてすぐ引越し（笑）すぐ引っ越し」<br />
<br />
Fukase「真夜中に引っ越しかも（笑）」<br />
<br />
Nakajin「深夜かもね」<br />
<br />
Fukase「そうだよ！無理でしょう&#12316;。冷静に考えてないよ、きっと誰も。大丈夫かな？」<br />
<br />
Nakajin「ちょっと分かんないですね。ハマんなかったらどうしよう（笑）」<br />
<br />
Fukase「切り替えよ！切り替えよ！今日に今までのものは置いていこう」<br />
<br />
Nakajin「そうですね（笑）今日はこの時間最後なので、生徒から届いた書き込みを紹介していきたいと思います」<br />
<br />
DJ LOVE「はい」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">突然のセカオワロックス休校にとても驚いています。セカオワロックスは私がセカオワ先生のファンになり始めた小学5年生頃から現在高２に至るまでずっと聴いています、週に1度、学校が終わり明日から休日だぁ〜という想いと共に今日はセカオワロックスの日だぁ&#12316;と毎週とてもワクワクしながら聴いていました。小学生の頃は10時30という時間でさえ夜更かしをしている大人な気分になれたことを今でも覚えています。現在はradikoがあるので聴き逃してもまた聴くことが出来ますが、最初の頃はそんなものも無く、学校の技術の時間に作ったラジオ付き電気？みたいなものでアンテナを伸ばして聴いていました。それだけでも時が流れるのは早いなぁと感じます。8年間ラジオを続けたなんてさぞかし大変なことだと思います。セカオワ先生の緩いトークを始め、逆電、自己紹介、セカオワ検定、新曲披露、などなど どれも大好きでした！！金曜日のセカオワロックスが終わってしまうのは本当に寂しいけれど、これからは新しい形でのラジオになるそうなのでそちらの方を楽しみにしています！！！これからも応援しています！！！！<br />
<div style="text-align: right">あゆjin <br />
東京都/17歳/女性</div></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal40.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「ありがとうございます！」<br />
<br />
Saori「なんか泣けるね。ちょっと泣けてくるね」<br />
<br />
D J LOVE「技術の時間に作ったラジオっていうのがいいよね」<br />
<br />
Saori「ね！」<br />
<br />
Nakajin「は&#12316;&#12316;」<br />
<br />
Saori「それで聞いてたんだね」<br />
<br />
Fukase「よい！」<br />
<br />
DJ LOVE「いいな&#12316;」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">この度、第一志望の大学に合格致しました。<br />
実は、いちばん最初にSOLに触れたのはセカオワlocks でした。友達や、当時好きだった子がセカオワファンで、情報収集のために聴くという超不純な理由で聞き始めたんです（笑）。中3の時、全てが終わったような出来事があって、セカオワlocksが、SOLだけが心の支えだった時期がありました。高校に入学した後も、鬼のように辛い日というのは何度もあって、1年のある時文化祭の準備がしんどすぎて、TONIGHTを聴きながら泣いてしまった日がありました。音楽を聴いて泣いたのは、それが初めてでした。「SEKAI NO OWARIは、マイナスの感情をプラスにするバンドだ」というようなことをSaori先生が言っていましたが、そのセカオワ先生の魅力が、当時の僕を救ってくれたんです。この度、毎週のセカオワlocksが終わってしまうと聴いて、とても悲しく思いました。セカオワ先生の代わりは、セカオワ先生以外に務まりません。本当に、大好きです。これからのご活躍も楽しみにしています！<br />
<div style="text-align: right">ダンガリスト齋藤 <br />
群馬県/18歳/男性</div></div><br />
<br />
Nakajin「いや&#12316;ありがたいですわ・・・」<br />
<br />
Saori「ねえ&#12316;・・・」<br />
<br />
Nakajin「なんかじーんとくるよ」<br />
<br />
Fukase「なんかじーんとくるって」<br />
<br />
Nakajin「・・・え？」<br />
<br />
Fukase「それ・・・ほとんどNakajinじゃん」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「Nankajiiiiiiiin！」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Saori「サブリミナル的に」<br />
<br />
DJ LOVE「名前をいれてくる！」<br />
<br />
Nakajin「いやいやいや（笑）」<br />
<br />
Fukase「いいシーンだなってみんなが思った瞬間に自分の名前をいれてくる。自分の名前をサブリミナル的にいれてくるなんて、なんて姑息なヤツなんだと」<br />
<br />
Saori「Nakajin、最終回だよ？」<br />
<br />
Nakajin「8年間で培った技術ですよ（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「爪痕を残そうとしてるかのような」<br />
<br />
Fukase「しょうもな&#12316;（笑）」<br />
<br />
Nakajin「しょうもないですね（笑）最終回なのに。しんみりのかけらもない感じですけど嬉しいですね」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
Nakajin「大学おめでとうね。大学受かってよかったです。第一志望に。では次いきますね」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生8年間お疲れ様でした！ありがとうございました！私はセカオワLOCKS!と出会えて、ラジオというものの見方が変わりました。出会う前は、ラジオなんておじいちゃんとかが聞くものでしょとか思っていました。でもセカオワLOCKS!を聞いて、ラジオってものすごく面白いものなんだと気づくことか出来てラジオを少しバカにしていた自分が情けなくなりました。今では勉強する時や、寝る時、ラジオ聞くようになりました!!ラジオがない生活なんて考えられないくらいです!ほんとにセカオワ先生には感謝しかないです！ベストアルバムもシングルもDu Gara Di Duも楽しみにしてます！！健康に気をつけてこれからも頑張ってください!!!<br />
<div style="text-align: right">むむむむむむんむつき<br />
岐阜県/16歳/女性</div></div><br />
<br />
Nakajin「ラジオね&#12316;。これでラジオで出会った人もいるんですからね」<br />
<br />
Fukase「マンガと本くらい違いがある気がするよね。テレビとラジオって」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「目で見て情報が入ってきて、言葉も入ってくる。文章だけだとそれが想像に変わっていくわけでしょ」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「ラジオってそういうところがあるなって思ってます」<br />
<br />
Nakajin「確かに」<br />
<br />
Fukase「じゃあ次いきます」<br />
<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生初めまして。いつも楽しく聴かせていただいています。今まで僕はラジオ番組への投稿をしたことがありませんでしたが、あと2回で休講になってしまうと聞いたので今しないと後悔するぞと思い、書き込みをしています。<br />
<br />
僕がセカオワ先生のことを好きになったきっかけは、小6の時に祖父と映画館で「メアリと魔女の花」を見たことです。映画のラストに流れていた「RAIN」を聞き、とても良い曲だなと思ったのを覚えています。しかしその時はそれで終わってしまいました。　<br />
ところがそれがきっかけとなり、一年半前にセカオワ先生のことが好きになりました。中1の夏休みのことです。両親はほとんど毎日仕事で、姉（双子なのですが一応姉です）は吹奏楽部で毎日練習、コンピューター部の僕は部活もなく塾にも行っていなかったので毎日一人で暇な時間を過ごしていました。そんなある日、突然「RAIN」が聞きたくなりました。なぜかは分りません。それまでJ-POPに興味を持ったことは一度もなく、曲が聞きたいなんて思ったのは初めてのことでした。そして、「RAIN」を聞きました。その時、懐かしいような何とも言えないような気持ちになりました。そしてそのまま「RPG」や「スターライトパレード」、「Hey Ho」などを聞き、気が付いたらセカオワのことが好きになっていました。本当に何で突然曲が聞きたくなったのかはわかりませんが、その突然がなければセカオワ先生のことを好きになることもなかったと思うと、不思議です。<br />
<br />
「セカオワLOCKS！」のことを知ったのは、半年前のことでした。その時も、僕はラジオを聞かないのになぜか新聞のラジオ欄を見ていました。しかもその新聞は数日前の物でした。そうしたら「セカイノオワリ！」という文字を見つけました。その次の金曜日に早速ラジオを聴きました。自分の知っている曲がたくさん流れていてうれしくなったのを覚えています。また、今まで歌っているところしか見たことがなかった4人が仲良さそうに話しているのを聞き、セカオワ先生のことがすごく身近に感じられるようになりました。それからは毎週欠かさずに聞いています。<br />
<br />
半年間だけでしたが、楽しい時間をありがとうございました。また新しい場所でセカオワ先生の会話が聞けることを楽しみにしています。残りの授業にも出席します！本当にありがとうございました！！！！<br />
<div style="text-align: right">ブタブタ<br />
東京都/14歳/男性</div></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal37.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「ラジオのいいところですよね」<br />
<br />
Fukase「そういうとこだって思います。でも本当にやってけるか分からないからね」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「日曜のお昼ね」<br />
<br />
Saori「すぐ追い出されるかもしれないね」<br />
<br />
Fukase「すぐ追い出されたら・・・もっ・・・もう・・かくまってくださいよ！そこは！」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Saori「こっちだって8年頑張ったんだから」<br />
<br />
Nakajin「そうですね。迎えてほしいよね」<br />
<br />
Fukase「ねえ！」<br />
<br />
DJ LOVE「“休校っていいましたよね！？再開してくれるんですよね！？”」<br />
<br />
Fukase「そうですよ&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「ボロボロになってね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal27.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「日曜日のボロボロにされた俺たちが」<br />
<br />
Saori「かくまってくれよ&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「日曜日にボコボコにされる可能性ありますからね」<br />
<br />
Fukase「本当ですよ。8年間やってきた気持ちをですね、黒板がなんかに書いたらいいんじゃないですかね」<br />
<br />
Nakajin「最後だしね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「ね！」<br />
<br />
Fukase「1人1人書きましょうか」<br />
<br />
Nakajin「はい！1人1人ね」<br />
<br />
Saori「はい」<br />
<br />
（準備中）<br />
<br />
Fukase「なんとも言えないよね。別にこれ書くのが最後なわけじゃないでしょ？」<br />
<br />
Saori「新曲とか出すからすぐ帰ってくる、我々（笑）」<br />
<br />
Nakajin「そうですね」<br />
<br />
Saori「だからしんみり&#12316;とか言ってるけどとりあえずすぐ帰ってくる」<br />
<br />
Nakajin「まあそうだと思いますよ。また黒板書くと思うよ」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Nakajin「ん&#12316;そうですよね&#12316;」<br />
<br />
（セカオワ先生、黒板書き中）<br />
<br />
Saori「ん&#12316;なんて書こう」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal13.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「ねえ&#12316;。どっち系でいこうか考えますよね」<br />
<br />
Fukase「僕は終わりましたよ！・・・お！Saoriちゃんがすごい！何かが取り憑いたように書いている！」<br />
<br />
Nakajin「実況が入っています（笑）」<br />
<br />
Fukase「何かを書いている！画伯の絵も描かれている&#12316;！モノを見て描いているようには思えない！」<br />
<br />
Nakajin「明るいな（笑）」<br />
<br />
Fukase「なんのために目がついているのか！全く分からない！何も見ていないようだ！」<br />
<br />
Saori「ふふふ（笑）」<br />
<br />
Fukase「見たことがないようだ！人間を！」<br />
<br />
Nakajin「見たことがない（笑）」<br />
<br />
Saori「・・・書けました！！」<br />
<br />
DJ LOVE「はい！」<br />
<br />
Nakajin「僕も書けました！」<br />
<br />
Fukase「じゃあLOVEさんからどうぞ」<br />
<br />
DJ LOVE「はい！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal01.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color" style="font-weight:bold;">『卒業式ってこんな感じ』</span>」<br />
<br />
Fukase「字が汚ねえ！」<br />
<br />
Nakajin・Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「字が小学生から変わってない気がする。ちょっと、Nakajinが字をチェックしているよ」<br />
<br />
Nakajin「合ってるかな？“業”が違うような」<br />
<br />
Fukase・Saori「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「一本足りないかな？」<br />
<br />
Fukase「合ってる気がする」<br />
<br />
Nakajin「たぶん合ってるわ！」<br />
<br />
Saori「なんか字がね」<br />
<br />
Fukase「バランスがイカれてる（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal06.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「バランスがすごい悪い」<br />
<br />
DJ LOVE「あんまり黒板に書いてこなかったからね」<br />
<br />
Fukase「卒業“武”って書こうとしたの？」<br />
<br />
Nakajin「ははは（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「式ってどっちだっけ？ってなって」<br />
<br />
Saori「ちょっと直してあるね」<br />
<br />
Nakajin「確かに」<br />
<br />
Fukase「武道の武みたいになりかけてる」<br />
<br />
Nakajin「一瞬なりかけたね」<br />
<br />
DJ LOVE「やっぱSCHOOL OF LOCK!での授業は最後だけど、結局また日曜日に会えるわけですから。ちょっとしんみりするかな&#12316;って思ったけどしないね」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「しないよ。卒業式ってその後に大体カラオケ行くんだよ」<br />
<br />
DJ LOVE「すぐ会えるし」<br />
<br />
Saori「家も近いんだよね」<br />
<br />
Nakajin「次の日に映画行ったりするね」<br />
<br />
DJ LOVE「だから卒業式っぽいなって思いました今日。また日曜日に！」<br />
<br />
Saori「じゃあ次私いいですか?」<br />
<br />
Nakajin「どうぞどうぞ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal02.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「<span class="color" style="font-weight:bold;">『大好きだ！』</span>」<br />
<br />
Fukase「この人、太ってるね」<br />
<br />
Saori「確かにね」<br />
<br />
Nakajin「丸いっすね&#12316;」<br />
<br />
Fukase「丸いね&#12316;」<br />
<br />
Saori「髪切ったから短いバージョンにしてるんですけど」<br />
<br />
Fukase「いやいや、いつもと変わんないですよ」<br />
<br />
DJ LOVE「たしかに」<br />
<br />
Saori「いや&#12316;本当に大好きだったなと思って。まあすぐ帰ってくるんですけど。初めてホームのメディアが出来たなと思って。本当に大好きな場所なので失敗したらいつでも帰ってきます」<br />
<br />
Fukase「日曜日の東京FMで失敗したらもう帰ってこれないよ。実際」<br />
<br />
Nakajin「そうだよそうだよ」<br />
<br />
Fukase「ミュージシャン生命として帰って来れない気がする」<br />
<br />
Saori「いや。SCHOOL OF LOCK!はどうにかしてくれるよ」<br />
<br />
Fukase「いや&#12316;分からないよ」<br />
<br />
Nakajin「分かんない。限度はある」<br />
<br />
Fukase「組織は組織だよ（キッパリ）」<br />
<br />
一同爆笑<br />
<br />
Saori「そうなんだよね&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「組織は組織（笑）」<br />
<br />
Saori「スーツ着た大人たち出てくるかな？」<br />
<br />
Fukase「かもしれないね」<br />
<br />
Saori「東京FMから。偉い人たちがね」<br />
<br />
Fukase「うん。かもしれないね・・・みんなね。・・・あ、いいや、これ以上言うと本当にいなくなる」<br />
<br />
Nakajin・Saori「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「じゃあ僕いきますね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「<span class="color" style="font-weight:bold;">『友達大事に』</span>って書きました。最後に先生っぽい」<br />
<br />
Fukase「先生っぽいですね。基本の基だと思うわけでしょ、Nakajinは」<br />
<br />
Nakajin「そうですね。いろいろ書き込み見させてもらって、セカオワの新しい面を知ったとかこんなセカオワもあるんだとか言ってたけど、ここには元々友達から始まった関係性が満ち溢れていると思ってて。そういうのが伝えられたら嬉しいなっていうのもあったし、それがちゃんと伝わってたっていうのも嬉しい。だからみんなも友達を大事にしてたら長い付き合いに。僕らもう何年の付き合いですか？」<br />
<br />
Fukase「もう分かんない。数えられない」<br />
<br />
Saori「数えられないね」<br />
<br />
Nakajin「数えるのもあれだよね」<br />
<br />
Saori「どっから数えようっていうね」<br />
<br />
Fukase「無理無理」<br />
<br />
Nakajin「そんくらい長い付き合い」<br />
<br />
Saori「もう一緒にいる期間の方がもう長い」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Nakajin「だからみんなもね、今いる友達を大事にして。きっと長く続く付き合いもあると思うので、友達大事にして欲しいなと思いました」<br />
<br />
Fukase「分かりました。じゃあ最後いいですか。締めていいですか？」<br />
<br />
Saori「締めちゃってくださいよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal04.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「<span class="color" style="font-weight:bold;">『なんかじーん』</span>」<br />
<br />
Nakajin「まじか！！」<br />
<br />
Saori「ええ！？(笑)」<br />
<br />
Nakajin「まじかよ&#12316;」<br />
<br />
DJ LOVE「ははは（笑）」<br />
<br />
Fukase「これを爪痕として残していきたいなっていう気持ちですよ」<br />
<br />
Saori「びっくりした&#12316;」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal18.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「なんかじーんを卒業から入学のタイミングでぜひとも使って欲しい」<br />
<br />
Nakajin「ははは（笑）」<br />
<br />
Fukase「ぜひとも、Instagram等々でハッシュタグをつけて」<br />
<br />
Nakajin「なんかじーん（笑）」<br />
<br />
Fukase「今日印象に残ったのは“なんかじーん”。ほとんどNakajinなんだよ。真面目な言葉なんだけど、これだけ抜き取るとすっごいちゃっちい言葉だね（笑）」<br />
<br />
Nakajin「そうですね（笑）」<br />
<br />
Fukase「いや、いいんじゃないかな。いいなと思って。俺は名フレーズだなと思って。この爪痕を残して、我たちはしばらく休校します」<br />
<br />
<br />
M.    Home     /    SEKAI NO OWARI<br />
<br />
<br />
Nakajin「というわけでね、『なんかじーん』というフレーズを残して」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal25.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「なんかって言うのがな（笑）」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「なんかじーん」<br />
<br />
Nakajin「はい。SCHOOL OF LOCK!の世界始の講師、セカオワLOCKS!の授業はここまでです。<span class="color">8年間どうもありがとうございました！</span>」<br />
<br />
Fukase・DJ LOVE「ありがとうございました！」<br />
<br />
Nakajin「そして来週からは新しい僕らの場所、<span class="color">日曜日のお昼の12時にお会いしましょう！</span>」<br />
<br />
Fukase「・・・。あれ？俺今どこ・・・？」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「おしまいです！」<br />
<br />
Saori「ちょっと（笑）」<br />
<br />
Fukase「最後のやつが分かんなくなった」<br />
<br />
Saori「ええ！（笑）8年もやってきたのに？」<br />
<br />
Fukase「あ&#12316;これね！これこれ」<br />
<br />
Saori「何100回読んだんですか？それ」<br />
<br />
Fukase「なくなっちゃった紙が。書き込みの紙がいっぱいありすぎる！え&#12316;SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>と」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>と」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>と」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>でした」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color" style="font-weight:bold;">とーやま校長も使っていいですよ！『なんかじーん』</span>」<br />
<br />
Fukase「ふふふふふ（笑）ひょうひょうといなくなる」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
<br />
M．   RAIN       /       SEKAI NO OWARI    <br />
<br />
<br />
セカオワLOCKS!を聴いてくれた生徒のみんな、本当にありがとうございました！！最後の最後までセカオワ先生らしかったなあ。明るくお別れしたけど、やっぱり最後は寂しいです・・・。セカオワ掲示板は閉鎖しちゃうけど、放送後記はたぶん残るので気が向いたときに読んでほしいなと思います。<br />
<br />
セカオワLOCKS!で笑ったり、考えさせられたり、一緒に悩んだり、いろんな感情が生まれたのは、みんなが素直な気持ちをセカオワ掲示板に書き込みをしてくれたからです。本当に本当にありがとうございました。<br />
<br />
<span class="color">これからは日曜お昼12時に会いましょう！ </span><br />
<br />
では今週はここまで。<span class="color">SCHOOL OF LOCK!ではまたいつか！</span><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200327_sflinal10.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20200327230000" target="_blank" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年4月3日（金）PM 11:00 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14560&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[セカオワLOCKS!掲示板逆電!!]]></title>
<link>rss.php?itemid=14524&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf40.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=20200320230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年3月27日（金）PM 11:00 まで</p></div><br />
<br />
Nakajin「先々週、学校が休校になっている生徒に向けて、この時期に挑戦して欲しい<span class="color">課題</span>をそれぞれ発表しましたが、報告が続々と届いております」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生に出された課題の途中経過を報告します！<br />
まずFukase先生の『何か1個の家事を完璧にマスターする』は、食器洗いと掃除をやっています！<br />
だいぶ慣れてきて最初のころよりかなりスピーディーにできるようになりました！<br />
次にさおり先生の『楽器を始めてみる』は、4歳のころから4〜5年やっていたヴァイオリンを数年ぶりに弾いています。<br />
曲は「Hey Ho」。聞いてもらえるレベルまでは頑張りたいです…！<br />
<div style="text-align: right">みゆえもん<br />
宮城県/13歳/女性</div></div><br />
<br />
Saori「偉いね！」<br />
<br />
Nakajin「偉いじゃないか。2個やってるじゃないか」<br />
<br />
Saori「素晴らしいね」<br />
<br />
Nakajin「家事、食器洗いと掃除2個やってるじゃないか」<br />
<br />
Saori「もう1個あります」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">LOVE先生の「一日一冊漫画を読む」という課題をやり始めました！<br />
読んでるのは『浦安鉄筋家族』という本です。<br />
お父さんが持っていた本で、表紙が印象的だったのでパラパラっと少し読んでみたら、いい意味でくだらなすぎて、一瞬でハマりました笑<br />
<div style="text-align: right">みゆどん<br />
北海道/14歳/女の子</div></div><br />
<br />
Fukase「よりにもよって<span class="color">『浦安鉄筋家族』</span>」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Saori「よりによってそれだったんだね」<br />
<br />
Fukase「やっぱり通りますよね〜」<br />
    <br />
DJ LOVE「表紙は印象的だよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf36.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
    <br />
Nakajin「お父さんが持ってたと」<br />
<br />
Saori「お父さんが持ってたんだ！」<br />
<br />
Nakajin「すごいマンガですよね」<br />
<br />
DJ LOVE「かなり長寿ですよね」<br />
<br />
Fukase「かなり長寿だと思いますよ。俺たちの世代はガッツリハマってた世代じゃないかな？」<br />
<br />
Nakajin「うん。高校の部室に置いてあったもん」<br />
<br />
Fukase「あ、置いてあった？」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「俺は小学校くらいの時にね、高熱で学校休んだ時に、なんだか知らないけど読んだんだけど。熱が上がった思い出がある」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Saori「うん。上がりそう」<br />
<br />
Fukase「上がりそうだよね。マンガね〜」<br />
<br />
Saori「『浦安鉄筋家族』にしたんだね。よりにもよってね」<br />
<br />
Fukase「よりにもよって(笑) 」<br />
<br />
DJ LOVE「すごいいい意味でね」<br />
<br />
Fukase「良い意味で振り切れてるところに(笑) 1番振り切れてるところにいった感じはありますけど」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Saori「そこからいったかっていうね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Nakajin「あの、なんかあれですね。僕の出した課題が・・・」<br />
<br />
Saori「Nakajin先生のがね」<br />
<br />
Nakajin「報告がきてないんだけどね」<br />
<br />
Fukase「なんだっけ？」<br />
<br />
Saori「あの〜食べたことのない食べ物を」<br />
<br />
Nakajin「1日1個チャレンジする」<br />
<br />
Fukase「無理だよ」<br />
<br />
Saori「無理よ」<br />
<br />
Fukase「無理じゃない？めんどくさいもん。お金かかるし」<br />
<br />
Saori「確かに」<br />
<br />
Nakajin「お金はかかります」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf11.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
    <br />
Saori「お小遣い使ってパクチーとか買いたくないよね。中学生がね」<br />
<br />
Nakajin「まあそうだよね。パクチーって買わないよね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん。意外と高いんだよね。パクチーって」<br />
<br />
Nakajin「うん。高いよね」<br />
<br />
Saori「まあまあするよね」<br />
<br />
Fukase「そうだよ」<br />
<br />
Saori「無理だよ」<br />
<br />
Nakajin「随分大人な課題を出してしまった(笑)」<br />
<br />
Fukase「そうだよ」<br />
<br />
Nakajin「1周も2周も回った大人の課題な感じがする」<br />
<br />
Saori「そうだよ」<br />
<br />
Nakajin「テメーがやれよって感じがする」<br />
<br />
Fukase「テメーがやれよって感じだよ(笑)」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「<span class="color">“お母さん、ホヤ買って！”</span>みたいな」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「ホヤ(笑)」<br />
<br />
Fukase「“ホヤ！？なんでホヤなの？” “ラジオで” “なんでラジオでホヤ？”ってなっちゃうじゃないですか<br />
<br />
Nakajin「やってくれてる子がいるっていうのは嬉しいことですわ」<br />
<br />
DJ LOVE「はい」<br />
<br />
Nakajin「報告、ありがとうございます！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf07.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」<br />
<br />
Nakajin「Nakajinです」<br />
<br />
Saori「Saoriです」<br />
<br />
DJ LOVE「DJ LOVEです」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします」<br />
<br />
Saori「<span class="color">セカオワLOCKS!掲示板逆電</span>」<br />
<br />
Nakajin「先週発表しましたが、僕らがこの場所で授業をするのも残すところあと2回。SCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業でもある、掲示板逆電の授業をしていきたいと思います」<br />
<br />
DJ LOVE「はい」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生こんばんは！<br />
今のコロナ休校の間に僕は弟とミルクボーイさんのネタをセカオワ先生バージョンで作りました。ぜひセカオワ先生に聞いて欲しいです！セカオワ先生逆電ください！<br />
<div style="text-align: right">おとうふ初段 <br />
新潟県/13歳/男性</div></div><br />
<br />
Nakajin「ミルクボーイさんのネタ！」<br />
<br />
Fukase「13歳とさらに弟だね(笑)」<br />
<br />
Nakajin「何歳なんでしょうね？」<br />
<br />
Saori「仲良さそうですよね」<br />
<br />
DJ LOVE「ね！」<br />
<br />
Nakajin「ちょっとお電話してみましょうか。もしもし！」<br />
<br />
おとうふ初段「もしもし！」<br />
<br />
Nakajin「SEKAI NO OWARIです」<br />
<br />
おとうふ初段「<span class="color">新潟県、13歳、RN. おとうふ初段</span>です」<br />
<br />
Nakajin「おとうふ初段」<br />
<br />
Fukase「おとうふ初段」<br />
<br />
DJ LOVE「おとうふ初段」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「聞かせてもらうよ！じゃあ」<br />
<br />
Nakajin「ミルクボーイさんのネタをってことで」<br />
<br />
おとうふ初段「はい」<br />
<br />
Nakajin「あれですよね。<span class="color">“その特徴はコーンフレークやがな〜”</span>ってやつですよね」<br />
<br />
おとうふ初段「はい」<br />
<br />
Nakajin「それのセカオワ先生バージョン(笑)」<br />
<br />
Saori「どういうことですか?」<br />
<br />
Nakajin「弟さんがそちらにいるんですか」<br />
<br />
おとうふ初段「はい」<br />
<br />
Nakajin「2人で披露してくれるのかな？」<br />
<br />
おとうふ初段「はい。兄弟で！」<br />
<br />
Saori「そうなんだ！」<br />
<br />
Nakajin「その場にいるんですね。おとうふ初段<span class="color">弟</span>がいるわけですね」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「さっそくね、聞かせていただきましょうか！」<br />
<br />
おとうふ初段「はい」<br />
<br />
Fukase「お願いします！」<br />
<br />
<br />
<br />
おとうふ初段・おとうふ初段<span class="color">弟</span>「どうも〜！とうふボーイです！」<br />
<br />
おとうふ初段「お願いします〜」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「お願いします〜」<br />
<br />
おとうふ初段「あららら〜今鍵盤のドの音をいただきました！」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「ありがとうございます〜。こんなものなんぼあってもいいですね」<br />
<br />
おとうふ初段「突然やねんけどな」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「なんや？」<br />
<br />
おとうふ初段「オカンが5年前から好きなアーティストがいるらしいんや」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「じゃあそのアーティストの特徴を教えてくれ」<br />
<br />
おとうふ初段「オカンが言うにはな、そのアーティストには髪の赤い人が2人、金色の人が1人、黒い人が1人いるらしい」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「ほなセカオワやないかい。髪が赤い人2人なんてセカオワやないかい」<br />
<br />
おとうふ初段「俺もな、セカオワちゃうか？って言うたんやけど、オカンが言うには髪の長い女の子がいるらしいねん」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「ほなセカオワちゃうか。セカオワでピアノ弾いてる女の子は肩に髪がつくのが耐えられなくて髪短くしたもんな」<br />
<br />
おとうふ初段「でも分からんねや」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「何がわからんねや？」<br />
<br />
おとうふ初段「オカンが言うにはな、メンバー全員で同じ家で暮らしてるらしいねん」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「ほなセカオワやないかい。メンバー全員で同じ家に暮らしてるのはセカオワくらいや」<br />
<br />
おとうふ初段「でもなまだ分からんねや。そのアーティストはメンバー全員がめちゃめちゃ仲が悪いらしいねん」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「ほなセカオワちゃうか。ギター弾いてる人はメンバーの誰とも喧嘩したことがないらしいからな。でもボーカルとピアノ弾いてる人はたまにめっちゃ喧嘩するけどな」<br />
<br />
おとうふ初段「そしたらな、オトンがそれワンオクちゃうかって」<br />
<br />
おとうふ初段<span class="color">弟</span>「ちゃうやろ。もうええわ」<br />
<br />
おとうふ初段・おとうふ初段<span class="color">弟</span>「ありがとうございました〜」<br />
<br />
<br />
<br />
Fukase「ふふふ(笑) ありがとう〜！」<br />
<br />
(拍手)<br />
<br />
DJ LOVE「ありがとう！」<br />
<br />
Fukase「あ〜いいわ〜」<br />
<br />
Saori「最高だね！」<br />
<br />
Nakajin「ありがとう！」<br />
<br />
Fukase「ちゃんと練習した感じがでてたよ」<br />
<br />
Saori「最高だったよ！」<br />
<br />
おとうふ初段「ありがとうございます！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf23.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
    <br />
Nakajin「ちなみに弟さんはおいくつなんですか？可愛い声が聞こえてましたけど」<br />
<br />
おとうふ初段「弟は11歳です」<br />
<br />
Saori・Nakajin「11歳！」<br />
<br />
Nakajin「小学生ですか！」<br />
<br />
おとうふ初段「はい」<br />
<br />
Saori「へ〜〜」<br />
<br />
Nakajin「よくこうやってネタ作ったりするんですか？」<br />
<br />
おとうふ初段「いや。これが初めてです」<br />
<br />
Fukase「これが初めて！」<br />
<br />
Saori「処女作なんだね」<br />
<br />
Nakajin「お笑い好き？」<br />
<br />
おとうふ初段「まあ、好きになる時は好きになります」<br />
<br />
Nakajin「モノによってみたいな感じなんですね」<br />
<br />
おとうふ初段「はい」<br />
<br />
Saori「私が髪切ったのは本当に最近なのでだいぶ時事ネタを入れ込んでますよ。ありがとうございます！」<br />
<br />
Nakajin「ありがとう！」<br />
<br />
Saori「素晴らしかったね」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
おとうふ初段「ありがとうございます」<br />
<br />
Saori「最高に癒されたよ。ありがとう」<br />
<br />
DJ LOVE「ありがとう！」<br />
<br />
Nakajin「今日はいくつか電話をかけていくので、ちょっと短めですか」<br />
<br />
おとうふ初段「はい！」<br />
<br />
Fukase「ありがとう！」<br />
<br />
Nakajin「聞かせてくれてありがとうね」<br />
<br />
おとうふ初段「ありがとうございました！」<br />
<br />
Saori・DJ LOVE「ありがと〜」<br />
<br />
Nakajin「ばいばい〜」<br />
<br />
おとうふ初段「さよなら〜」<br />
<br />
Nakajin「いや〜ミルクボーイさんのネタでしたね」<br />
<br />
DJ LOVE「でしたね」<br />
<br />
Nakajin「可愛い！」<br />
<br />
DJ LOVE「癒されました」<br />
<br />
Saori「めちゃくちゃ可愛い」<br />
  <br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf38.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
    <br />
Fukase「じゃあ次いきましょうか」<br />
<br />
DJ LOVE「はい！」<br />
    <br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生こんばんは！「Love the Warz」の替え歌でお世話になったのんぴーです。<br />
今はFM FUKUOKAでアナウンサーとしてラジオで喋ってます！！<br />
<div style="text-align: right">のんぴー<br />
福岡/25歳/女性</div></div><br />
<br />
Saori「ええ！！」<br />
<br />
Nakajin「アナウンサーさんになったんだって」<br />
<br />
Fukase「へ〜！」<br />
<br />
Nakajin「すごいですよね」<br />
<br />
Saori「プロじゃないですか。プロが来た」<br />
<br />
Fukase「いつの話なの？・・・2012年！」<br />
<br />
Nakajin「そうですね。今資料があるんですけど」<br />
<br />
Fukase「俺いっつもKISSのTシャツ着てるからいつか分かんないな」<br />
<br />
Nakajin「そうですね(笑) 当時の写真があるんですけど。ちょっと電話してみましょう！・・・もしもし」<br />
<br />
のんぴー「もしもし！」<br />
<br />
Nakajin「SEKAI NO OWARIです」<br />
<br />
のんぴー「<span class="color">福岡県、25歳、RN.のんぴー</span>です！」<br />
<br />
Nakajin「のんぴー！」<br />
<br />
Fukase「のんぴー喋り方がすごいしっかりしてるね」<br />
<br />
のんぴー「（笑）」<br />
<br />
Fukase「さすがアナウンサー！」<br />
<br />
Nakajin「アナウンサーになられたわけですから」<br />
<br />
のんぴー「いや〜おひさしぶりです！」<br />
<br />
セカオワ「お久しぶりです！」<br />
<br />
Fukase「何年ぶりですか？8年ぶり？」<br />
<br />
のんぴー「そうですね。7、8年ぶりですね」<br />
<br />
Fukase「すごい」<br />
<br />
Saori「伝説のあのラップをつくってくださった、のんぴーですね」<br />
<br />
のんぴー「いや〜ありがとうございます。伝説と言っていただけてなにより」<br />
<br />
Nakajin「ははは(笑)」<br />
<br />
Fukase「逆電でこんなにちゃんと喋れる人すごい(笑)」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「こちらも不思議な気持ちですわ」<br />
<br />
Fukase「インタビュアーっぽい」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
のんぴー「すみません！ありがとうございます」<br />
<br />
Nakajin「当時は高校生だったってことか」<br />
<br />
のんぴー「そうですね。高校3年生でした」<br />
<br />
DJ LOVE「まじか！」<br />
<br />
Fukase「歴史を感じる」<br />
<br />
Nakajin「歴史を感じますね！」<br />
<br />
Fukase「喋り方に歴史を感じるわ。感じざるを得ない」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
のんぴー「すごいですよね。初回から聴いてたので」<br />
<br />
Nakajin「は〜〜」<br />
<br />
のんぴー「こんなにセカオワLOCKS!に歴史があるんだと思うと感慨深い思いです」<br />
<br />
セカオワ笑い<br />
<br />
DJ LOVE「すごい」<br />
<br />
Fukase「大人になったんだな〜って思って」<br />
<br />
Nakajin「うん。大人になったんですね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf16.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
    <br />
Saori「まだ覚えてます？この<span class="color">『Love the ソーリ』</span>は」　<br />
（<span class="color">※</span>『Love the ソーリ (総理)』が気になる生徒は<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/sekaowa/onair/120914/" target="_blank">2012年9月14日</a>のセカオワ先生の放送後をチェック！）<br />
<br />
Nakajin「Love the ソーリ」<br />
<br />
のんぴー「『Love the ソーリ』覚えてます！」<br />
<br />
Fukase「これもう書いているうちに覚えてしまうよね」<br />
<br />
Saori「忘れないよね」<br />
<br />
のんぴー「そうですね」<br />
<br />
Fukase「忘れないよね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
のんぴー「忘れないですね」<br />
<br />
Nakajin「すごいな」<br />
<br />
のんぴー「この会社に就職してからも、何度かこの話が上がるたびにラジオで歌ったりして」<br />
<br />
Fukase「へ〜！！」<br />
<br />
Nakajin「まじで(笑) 歌ったりしてるですか」<br />
<br />
DJ LOVE「すげ〜」<br />
<br />
Saori「そうなんですか？」<br />
<br />
のんぴー「そうなんですよ」<br />
<br />
Saori「へ〜！」<br />
<br />
のんぴー「何度か。はい。恥ずかしいんですけど」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「これどっかで会うかもしれないってことですよね？<span class="color">FM FUKUOKA</span>さんですもんね」<br />
<br />
のんぴー「そうですね」<br />
<br />
Nakajin「FM FUKUOKAさん、大変お世話になってますよ」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
のんぴー「それこそセカオワ先生いらしてたんですけど」<br />
<br />
Fukase「はい」<br />
<br />
のんぴー「お話できるタイミングがなく」<br />
<br />
Nakajin「ああ、本当？」<br />
<br />
のんぴー「そうなんです。遠巻きに見ているだけだったんです」<br />
<br />
Saori「あ！」<br />
<br />
Fukase「いたんだ！」<br />
<br />
Saori「その場にいたんですね！」<br />
<br />
のんぴー「そうなんです」<br />
<br />
Saori「へ〜！」<br />
<br />
Fukase「それは言ってくれないと分かんないね」<br />
<br />
Nakajin「そうだね」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
のんぴー「大人の方がたくさんいらしてたんで」<br />
<br />
セカオワ笑い<br />
<br />
Nakajin「大人の方がね」<br />
<br />
Saori「囲まれてね」<br />
<br />
Nakajin「そうですよね」<br />
<br />
のんぴー「はい」<br />
<br />
Saori「え〜！ちょっとぜひ声かけてほしい！」<br />
<br />
Fukase「うん。のんぴーですって言ってくださいよ！」<br />
<br />
のんぴー「本当ですか！？」<br />
<br />
Saori・Fukase「うん」<br />
<br />
のんぴー「いや〜よろしくお願いします！」<br />
<br />
Fukase「きっと近々お邪魔すると思うので」<br />
<br />
Nakajin「そうだよね。うん」<br />
<br />
のんぴー「お待ちしています！セカオワLOCKS!が1番最初に声が電波に乗った時で、その経験があって今私はここにいるので、本当にありがとうございました！」<br />
<br />
セカオワ「へ〜！」<br />
<br />
Nakajin「まじか〜。そう言ってもらえるとすごく嬉しいな」<br />
<br />
DJ LOVE「ねえ」<br />
<br />
Saori「とっても嬉しいです。ありがとう」<br />
<br />
のんぴー「ありがとうございます！」<br />
<br />
Fukase「じゃあFM FUKUOKAでね」<br />
<br />
Nakajin「近々(笑)」<br />
<br />
Saori「ね！」<br />
<br />
のんぴー「お待ちしております！」<br />
<br />
Nakajin「今年たぶんね」<br />
<br />
Fukase「はい。ありがとうね〜」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「ありがとう！」<br />
<br />
のんぴー「ありがとうございます！」<br />
<br />
Fukase「ばいばい〜」<br />
<br />
のんぴー「は〜い！」<br />
<br />
Fukase「ええ、すご！」<br />
<br />
Saori「セカオワLOCKS!史上最も・・・」<br />
<br />
Fukase「喋り方がプロだった」<br />
<br />
Nakajin・Saori「(笑)」<br />
<br />
Nakajin「プロだったね」<br />
<br />
Fukase「すごかった」<br />
<br />
Saori「すごいね」<br />
<br />
Fukase「なんか人ん家来たって感じだった」<br />
<br />
Nakajin「ははは(笑) ゲストなんじゃないかっていう気持ちになる」<br />
<br />
Fukase「なったなった」<br />
<br />
Saori「FM FUKUOKA行ったらのんぴーの番組とかあったら出たいね」<br />
<br />
DJ LOVE「そうですね」<br />
<br />
Nakajin「今年はリリースがありますから」<br />
<br />
Saori「ありますからね」<br />
<br />
Nakajin「福岡に行くことあるんじゃないかな」<br />
<br />
Saori「行ったら出させてくださいよ」<br />
<br />
Fukase「大人がいっぱい立ってたっていう裏情報を」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「大人もFM FUKUOKAに行ったら」<br />
<br />
Saori「ウェルカムな雰囲気を出してもらって」<br />
<br />
Nakajin「のんぴーです！って言いやすい空気をつくってもらって(笑)」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf26.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「はい。じゃあ次」<br />
<br />
DJ LOVE「はい」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">休校!?やめてくれ〜<br />
わしは毎週セカオワ先生の声を聞きたいのじゃ〜〜〜<br />
あ、死ぬまでSaori先生の本棚はどうにかこうにか続けますから！よろしくお願いします!<br />
<div style="text-align: right">龍璃(リリ) <br />
長野県/13歳/女性</div></div><br />
<br />
Fukase「どういうこと？」<br />
<br />
Saori「Saoriの本棚っていうタイトルで私が紹介した本を毎回読んで感想書き込んでくれてたんだって」<br />
<br />
Nakajin「Saoriの本棚ってどこで見られるの？」<br />
<br />
Saori「私がそういうコーナーをやってたわけじゃなくて、毎回放送後記に写真が出るじゃないですか」<br />
<br />
Nakajin「あ〜！そういうことか」<br />
<br />
Saori「あの写真にこの本読んだよ〜みたいなのを書いてたら」<br />
<br />
Nakajin「なるほどなるほど」<br />
<br />
Saori「それを毎回チェックして読んでくれた子がいるっていう」<br />
<br />
DJ LOVE「はいはいはい」<br />
<br />
Saori「驚きですよ。みんな、たいしたこと書いてないでしょ？」<br />
<br />
Fukase・Nakajin・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「言ってくれるじゃねえか」<br />
<br />
Fukase「言ってくれるな〜。大したこと書いてねえね！思うことがないんだよ。お腹が減ったくらいしか」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「今日は暖かいとか」<br />
<br />
Fukase「今日は暖かいとか(笑) たまにLOVE さんの見てLOVEさんのでいいやと思って書いてるからね。ひどいもんですよ」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Saori「これが私の成果ですよ！ちょっと電話してみましょう」<br />
<br />
Nakajin「もしもし！」<br />
<br />
龍璃(リリ)「もしもし」<br />
<br />
Nakajin「SEKAI NO OWARIです」<br />
<br />
龍璃(リリ)「<span class="color">長野県、13歳、RN.龍璃(リリ)</span>です」<br />
<br />
Saori「ありがとうございます！」<br />
<br />
龍璃(リリ)「こちらこそ！」<br />
<br />
Saori「Saoriの本棚っていうタイトルで掲示板にずっと感想を書き込んでくれてたって聞いたんですけど」<br />
<br />
龍璃(リリ)「はい」<br />
<br />
Saori「何冊くらい読んだんですか？」<br />
<br />
龍璃(リリ)「分かんないですけど、たぶん20くらいですかね？」<br />
<br />
セカオワ「へ〜！」<br />
<br />
Nakajin「すごいね」<br />
<br />
Saori「13歳で！」<br />
<br />
Fukase「13歳で」<br />
<br />
Nakajin「難しい本も結構あるんじゃない？」<br />
<br />
Fukase「難しいの多かったと思います」<br />
<br />
龍璃(リリ)「でも読んでいくと分かんないところもだんだんと分かっていったりして。大丈夫です」<br />
<br />
Saori「どんな本がおもしろかったですか？」<br />
<br />
龍璃(リリ)「えっと『詩羽がいる街』とか」<br />
<br />
Saori「あ〜」<br />
<br />
龍璃(リリ)「「Saori先生が結構好きって言って紹介してる、島本理生さんがすごい大好きで」<br />
<br />
Saori「いいですよね！」<br />
<br />
龍璃(リリ)「はい」<br />
<br />
Saori「嬉しい！でも13歳でそんな島本さんの本読んでるっていいね。私が13歳の時はそこまで本読んでなかったから。すでにNakajinの・・・」<br />
<br />
Nakajin「ん？」<br />
<br />
Saori「Nakajinが読んでる本の数を超えてる可能性」<br />
<br />
Nakajin「いや、それはさすがにないんじゃないですか？」<br />
<br />
Fukase「さすがに？」<br />
<br />
Nakajin「20以上は読んでますよ」<br />
<br />
Fukase「競ってるよ。Saoriちゃんのだけで20ですから」<br />
<br />
Nakajin「ん〜まあね」<br />
<br />
Fukase「もう危ない。ギリギリ」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「すごいね」<br />
<br />
Saori「嬉しいな」<br />
<br />
Fukase「本を読んでるって感じがする。なんとなく。高貴な感じがする」<br />
<br />
DJ LOVE「うんうん」<br />
<br />
龍璃(リリ)「（笑）」<br />
<br />
Fukase「わしって言いそうにないよね」<br />
<br />
Nakajin「（笑）<br />
<br />
Saori「書き込みね」<br />
<br />
Nakajin「喋り方が上品ですよね」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
Nakajin「聞くところによると、龍璃(リリ)ちゃんあれですか？Saoriちゃんがこないだ出した課題、DTMとエレキギターもやってるんですか？」<br />
<br />
龍璃(リリ)「はい」<br />
<br />
Fukase「え！」<br />
<br />
龍璃(リリ)「ちょっとだけ」<br />
<br />
Fukase「まじ？」<br />
<br />
Saori「なんと！！」<br />
<br />
Fukase「でた。Saoriちゃんのことが好きな人だ」<br />
<br />
セカオワ笑い<br />
<br />
Fukase「いるんだよな〜・・・」<br />
<br />
Nakajin・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Saori「ほら、みんなどう？これが8年やってきた成果だよ？」<br />
<br />
Fukase「分かりますよ」<br />
<br />
Saori「見て！この素晴らしい生徒」<br />
<br />
Fukase「すごいよ！」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「すごいよね」<br />
<br />
Saori「いや〜もう生徒の鏡ですね」<br />
<br />
Nakajin「素晴らしいですね。DTMとエレキギターもやってると。びっくりです」<br />
<br />
Fukase「いいですね。素晴らしいです」<br />
<br />
Nakajin「頑張ってくれてるんですね」<br />
<br />
Saori「ね。セカオワLOCKS!休校になりますけど、引越しになるんだよね。我々は」<br />
<br />
DJ LOVE「そうです」<br />
<br />
Saori「枠が引越しになるのでそこでまた本をおすすめし続けるので、そっちに龍璃(リリ)も引っ越ししてきてください」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
龍璃(リリ)「はい！引っ越します！」<br />
<br />
Fukase「ありがとう！」<br />
<br />
Saori「また本の感想待ってます。ありがとう！」<br />
<br />
龍璃(リリ)「はい。あの、1個いいですか？」<br />
<br />
Saori「はい！」<br />
<br />
龍璃(リリ)「私はセカオワ先生に会って、曲と言葉で元気をもらったり本当の意味でセカオワ先生を知ったことで世界が広がりました。本当に、私の人生の一部です。ありがとうございます」<br />
<br />
セカオワ「ありがとう！！」<br />
<br />
Saori「みました！？私のこの生徒の鏡を！」<br />
<br />
Nakajin「ははは(笑) Saoriちゃんの生徒になっている」<br />
<br />
Fukase「Saoriちゃんの生徒になってる。歌詞だったら俺のほうがいっぱい書いてるからな」<br />
<br />
龍璃(リリ)「ふふふ（笑）」<br />
<br />
セカオワ「ありがとう！！」<br />
<br />
龍璃(リリ)「ありがとうございます！！」<br />
<br />
<br />
Ｍ　花鳥風月 / SEKAI NO OWARI    <br />
<br />
<br />
Saori「いや〜素敵な子だね」<br />
<br />
Fukase「Saoriちゃんのファンっていう」<br />
<br />
Saori「ふふふ（笑）」<br />
<br />
Fukase「いるんですよ〜。世界各国にいるんですよ。その度にいつも思うんですよ。世界中見渡してどうしてSaoriちゃんを好きになったのかって」<br />
<br />
Saori「失礼だな(笑)」<br />
<br />
Fukase「全く皮肉を込めずに聞きたい！どこが引っかかったのか」<br />
<br />
Saori「それはね、私もちょっと思うんだよ。いっぱいいるよと。人はね」<br />
<br />
Fukase「人はいっぱいいるんだよ。すごいことじゃないですか」<br />
<br />
Saori「すごいことだよね」<br />
<br />
Fukase「見向きもされないんです、俺なんて」<br />
<br />
Nakajin「ははは(笑)」<br />
<br />
Fukase「え！？って思うわけじゃないですか。歌を歌っている団体なんですよ、ある程度ね。僕は誇らしいと思うんです。空港についた時」<br />
<br />
Nakajin・Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「今日もSaoriちゃんのファンばっかりだったわって」<br />
<br />
Saori「いやいやいや」<br />
<br />
Fukase「Saoriちゃんのファンって待ってんだよな〜」<br />
<br />
Saori「ちゃんと本とかも読んでくれて。紹介したら」<br />
<br />
Fukase「読んでる読んでる。待ってる待ってる」<br />
<br />
Saori「チェックしてくれるんですよね」<br />
<br />
Fukase「すごいですよね」<br />
<br />
Saori「やっぱり発信してる内容がね、ちょっと写真に添える言葉でも意味がありますから。お腹減ったとか書いてるわけじゃないですから」<br />
<br />
Nakajin・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Saori「8年やって通じたんですかね」<br />
<br />
Fukase「通じてるんじゃないでしょうか」<br />
<br />
Saori「よかったです。通じて」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf28.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
    <br />
Nakajin「さっきもちょっと電話中に言ったんですが、来週の授業をもってセカオワLOCKS!は休校になります。そして4月から<span class="color">新しい場所</span>で僕らの声をみんなに届けます。 決まりましたよ！僕らの新しい場所。それはですね、<span class="color">毎週日曜日お昼12時</span>でございます！」<br />
<br />
    <br />
<a href="https://www.tfm.co.jp/house/" target="_blank" style="font-size:110%;">【 SEKAI NO OWARI The House 】</a><br />
<span class="color" style="font-size:110%;">4月5日(日)12:00〜 START!!(毎週日曜オンエア)</span><br />
<br />
    <br />
Fukase「だいぶお昼ですよ」<br />
<br />
Nakajin「お昼12時です」<br />
<br />
Fukase「気をつけないとね」<br />
<br />
DJ LOVE「お昼だからね」<br />
<br />
Nakajin「お昼だから？」<br />
<br />
Fukase「バカみたいなことばっかり言ってられない」<br />
<br />
Nakajin「そんなかい？」<br />
<br />
DJ LOVE「まあでも日曜日だし」<br />
<br />
Fukase「日曜日だしなんでもアリ？」<br />
<br />
Nakajin「うん。大丈夫じゃない？」<br />
<br />
DJ LOVE「ある程度ピンクバンドでも大丈夫」<br />
<br />
Nakajin「ピンクバンド(笑)」<br />
<br />
Fukase「無理でしょうよ。みんなとの温度差がすごくなっちゃう」<br />
<br />
Saori「そうだよね」<br />
<br />
Fukase「ご飯食べてんだけど？みたいな」<br />
<br />
DJ LOVE「12時だからね」<br />
<br />
Saori「そうだよ。ご飯食べてるんだよ」<br />
<br />
DJ LOVE「それは気を付けないといけないな」<br />
<br />
Fukase「生ラーメンに生卵落として食べてるんだよ。日曜日のお昼の俺のイメージ」<br />
<br />
Nakajin「あ、生ラーメンを茹でて」<br />
<br />
Fukase「生卵落として食べてる」<br />
<br />
Nakajin「鍋に」<br />
<br />
Fukase「そう。俺は好きなんだよ」<br />
<br />
Nakajin「俺もよくやってました」<br />
<br />
Saori「日曜日っぽいね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「今考えてるんです。もう学校から家に帰って家で録ろうかくらいのテンションじゃないですか」<br />
<br />
Nakajin「そうですね。うんうん」<br />
<br />
Fukase「リビングに行こうかなってくらいの感じ」<br />
<br />
Nakajin「教室からリビングへって感じ」<br />
<br />
Fukase「家庭教師になることに決めました」<br />
<br />
Nakajin「そういう感じですね。リビングですからね。もちろんですけど、ラジオ局一緒です。東京FM、マザーシップは同じですので、このチャンネルで今度はお昼12時からお会いしましょう。新しい場所でもよろしくお願いします」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf34.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「セカオワLOCKS!ではみんなからメッセージを募集しています！メッセージはメールでもセカオワLOCKS!掲示板への書き込みでもOK。アドレスはwww.tfm.co.jp/lock。ロックのスぺルは、L・O・C・K！LOVEのLです」<br />
<br />
Fukase「それではまた来週！この教室でお会いしましょう！SEKAI NO OWARI Fukaseと」<br />
<br />
Nakajin「Nakajinと」<br />
<br />
Saori「Saoriと」<br />
<br />
DJ LOVE「DJ LOVEでした」<br />
<br />
とても個人的なことで大変恐縮なのですが、、、RN.のんぴーさんのLove the ソーリ、自分も当時生徒として聞いた覚えがあります！感慨深い思いです(笑)<br />
<br />
どんな歌だったんだろうと気になってる生徒もたくさんいると思いますが、なんと今夜の授業が終わった後に校長の力で過去の放送を引っ張り出し、途中までですが（時間の限り）オンエアしました!! 聴いてみたい生徒は1週間以内にradikoのタイムフリーで聴いてみてね！<br />
<br />
<br />
さあ、4月から日曜日お昼12時からに引越しするとはいえ、セカオワ先生がこの時間に話すのは来週が最後となります！<br />
<br />
第1回目から聴いてくれていた生徒、最近聴き始めたよっていう生徒、しばらく聴けなかった生徒、いろいろな生徒がいると思うけど、来週27日はぜひ全員出席してくれたら嬉しいです。<br />
<br />
最後どんな放送になるのかな。楽しみにしていましょうね。<br />
<br />
では今週はここまで！<br />
また来週！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200320_ghrf39.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=20200320230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年3月27日（金）PM 11:00 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14524&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 23:22:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[セカオワLOCKS！掲示板逆電]]></title>
<link>rss.php?itemid=14485&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj32.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=20200313230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年3月20日（金）PM 11:00 まで</p></div><br />
<br />
Nakajin「今日は、僕らSEKAI NO OWARIから大事なお知らせがあります！まずはこちらから。<span class="color">5月27日、SEKAI NO OWARI初のベストアルバムが発売されます！</span>」<br />
<br />
（拍手）<br />
<br />
DJ LOVE「されます！」<br />
<br />
Nakajin「ベストアルバムです&#12316;。そして同じく<span class="color">5月27日、SEKAI NO OWARIのニューシングルが発売になります！</span>」<br />
<br />
Fukase「え！同じ日なの！？」<br />
<br />
Nakajin「はい！」<br />
<br />
Fukase「初めて知ったんだけど！」<br />
<br />
Saori「そうなんですよ」<br />
<br />
Nakajin「そうですよ」<br />
<br />
Fukase「いつ知った？」<br />
<br />
Saori「私2週間前くらいに知ってた」<br />
<br />
Fukase「早！情報がどうして順番違うの？」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「ねえ。同時に出しましょうよ、みたいな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj25.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「同時なんだと思ったけど」<br />
<br />
Fukase「あれ、そんな話してたっけ？」<br />
<br />
Nakajin「え&#12316;すごいね。他人事（笑）」<br />
<br />
Nakajin「すごいね（笑）」<br />
<br />
Saori「いつ出すかっていうのは我々はね。作るところで仕事は終わるからね」<br />
<br />
Nakajin「うん。ベストアルバムね。10周年ということで出すことになってます。今年10周年です。そして新曲ですね」<br />
<br />
Fukase「本当ですよ」<br />
<br />
Fukase・Nakajin「も&#12316;&#12316;」<br />
<br />
Saori「大変なんだよね」<br />
<br />
Nakajin「もう&#12316;って感じですよ」<br />
<br />
Saori「大変なんですよ」<br />
<br />
Fukase「本当に」<br />
<br />
Nakajin「ゴリゴリですよ」<br />
<br />
Fukase「Nakajinゴリゴリだもんね」<br />
<br />
Nakajin「ゴリゴリですよ。みんなゴリゴリだと思いますよ」<br />
<br />
Saori・DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「今回は俺もゴリゴリですよ」<br />
<br />
Nakajin・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「ゴリゴリってなんなんだろう（笑）」<br />
<br />
Fukase「ゴリゴリでしたよ&#12316;（笑）」<br />
<br />
Nakajin「雰囲気だけ掴み取っていただければ。ゴリゴリなんですよ」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「ゴリゴリでしたね」<br />
<br />
Nakajin「この新曲がですね、<span class="color">4月からのドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の主題歌となっております</span>」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">このドラマは4月14日からスタートするものです。火曜9時、関西テレビフジテレビ系全国ネットでございます。玉木宏さん、高橋一生さん出演</span>」<br />
<br />
Fukase「はい。台本読ませていただいたんですけど、面白いです」<br />
<br />
Saori「面白いですよね&#12316;」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj17.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「面白いです。どんどん読んじゃうっていうかね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「Nakajinが脚本読んだ時にすごい面白いって言ってて、めっちゃ意外だった」<br />
<br />
Nakajin「僕あんまり活字強くないんで（笑）」<br />
<br />
Fukase「活字すごい苦手じゃん」<br />
<br />
Saori「Nakajin最後まで読めたんだ！って思っちゃった」<br />
<br />
Nakajin「俺も思ったくらいですよ」<br />
<br />
Saori「読むの遅いじゃない？」<br />
<br />
Nakajin「遅い遅い」<br />
<br />
Saori「ちゃんと読んだと思って。面白いって言ってから」<br />
<br />
Nakajin「面白かったですね」<br />
<br />
Fukase「Nakajinがスラスラ先読めちゃったんだよ&#12316;って言ってるのが俺にとっては物凄いいい報告だった」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Saori「分かる」<br />
<br />
Fukase「あのNakajinが全部読むってことは間違いなく面白いだろって」<br />
<br />
Nakajin・DJ LOVE「ははは（笑）」<br />
<br />
Fukase「絶対面白いっていう感じで」<br />
<br />
Saori「私が面白いっていうのと違うよね」<br />
<br />
Fukase「違う違う。僕もわりとうろちょろする人間なので。椅子に座ってられないタイプではあるんので」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「フラフラするのかなと思ってけど、椅子に座って読み始めたら、もらったところの台本一気に読んじゃって」<br />
<br />
Saori「ね。めちゃめちゃ楽しみなんだよね」<br />
<br />
DJ LOVE「楽しみですね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj36.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「普通に観るのも楽しみです」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
Nakajin「この曲を頑張って作ってるんでね、こちら楽しみに待っていてください」<br />
<br />
<br />
M.   　RPG     /     SEKAI NO OWARI　　<br />
<br />
<br />
Fukase「SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>です」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>です」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>です」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>です」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS！今夜はこちらの授業をお届けします」<br />
<br />
Saori「<span class="color">セカオワLOCKS！掲示板逆電</span>」<br />
<br />
Nakajin「セカオワLOCKS！掲示板に書き込んでくれた生徒に電話をして、直接話をしていきます！逆電久々でございます」<br />
<br />
DJ LOVE「書き込み紹介します」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生お久しぶりです！以前ライブレポーターをさせて頂いたりくりです！僕は今高2で来年受験生です。自分の夢のため、2月で邪念を全部捨てることにしました！応援してもらえたらすごく嬉しいです！<br />
<div style="text-align: right">りくり<br />
兵庫県/17歳/男の子</div></div><br />
<br />
Fukase「名前覚えてるな」<br />
<br />
Nakajin「覚えてる覚えてる。りくりって響き」<br />
<br />
Saori「うんうん」<br />
<br />
Nakajin「好きな子と『The Colors』のライブに行きたい！とライブレポーターに参加してくれた、りくりでございます。その後好きな子と無事付き合ったという話だったんですが・・・話を聞いていこうかな。もしもし！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj28.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
りくり「もしもし！」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">SEKAI NO OWARI</span>です」<br />
<br />
りくり「りくりです！」<br />
<br />
Nakajin「久しぶりです」<br />
<br />
りくり「久しぶりです」<br />
<br />
Fukase・Saori・DJ LOVE「久しぶりです&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「元気ですか？」<br />
<br />
りくり「元気です！めっちゃ元気です」<br />
<br />
Nakajin「うん。書き込み読ませてもらいましたけど、2月で邪念を全部捨てることにしたの？」<br />
<br />
りくり「捨てましたよ！」<br />
<br />
Saori「え！！」<br />
<br />
DJ LOVE「邪念って」<br />
<br />
Nakajin「何すか？（笑）まず」<br />
<br />
りくり「え&#12316;なんか・・・」<br />
<br />
Nakajin「何が邪念になってるんですかね」<br />
<br />
りくり「それはまあ、恋愛感情とかいろいろですね」<br />
<br />
Fukase「恋愛しか出てきてねえじゃねえか（笑）」<br />
<br />
セカオワ笑い<br />
<br />
りくり「いやいやいや（笑）」<br />
<br />
Fukase「その彼女とは続いてるってこと？」<br />
<br />
りくり「もう別れました」<br />
<br />
Nakajin・Saori「そうなんだ」<br />
<br />
りくり「やっぱ2つのことを頑張るのって難しいというか。1個のこと頑張ろうって決めたんで」<br />
<br />
DJ LOVE「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「じゃあそれから新しい彼女とかも作ってないってこと？」<br />
<br />
りくり「作ってませんね」<br />
<br />
Fukase「作ってないんだね」<br />
<br />
Nakajin「なるほどね」<br />
<br />
Fukase「それは作らずに夢に向かってひた走るわけだ」<br />
<br />
りくり「そうです。走ります。もう」<br />
<br />
Saori「でも2月から邪念を捨てるって結構早いね。こっから1年」<br />
<br />
りくり「そうですね。1年って感じです」<br />
<br />
DJ LOVE「こんなこと聞いたらアレだけど、何月に別れたの？」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
りくり「えっと&#12316;11月12月とか」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;じゃあ3ヶ月くらい経ってるんですね」<br />
<br />
りくり「はい」<br />
<br />
DJ LOVE「なるほどね」<br />
<br />
Fukase「そっか&#12316;まあね&#12316;。そういう気持ちっていうのは邪念になるんですか」<br />
<br />
Nakajin「なるんですかね？でも僕もわりと同じような境遇っていうかね。バンドを始めて、clubEARTHを作り始めたんですけど、そんくらいで彼女と別れましたよね」<br />
<br />
Saori「別れてましたね」<br />
<br />
Nakajin「そういうのがありましたよ。僕も夢のために。夢のためにっていうかね」<br />
<br />
Fukase「あれ、そうだっけ？それで別れたんだっけ？」<br />
<br />
Nakajin「まああの&#12316;・・・」<br />
<br />
Saori「邪念を捨てようって言ったわけではないけど」<br />
<br />
Nakajin「まあ色々あったと思いますよ。今はいいじゃないですか」<br />
<br />
Fukase「ふふふ（笑）細かいことは根掘り葉掘り聞かずね。りくりの話を聞こうぜってことだよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj08.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
りくり「ふふふ」<br />
<br />
Nakajin「そうそうそう」<br />
<br />
Fukase「夢っていうのはちなみになんなの？」<br />
<br />
Nakajin「そこ！そこ聞きたい」<br />
<br />
りくり「<span class="color">お医者さんを目指しています</span>」<br />
<br />
セカオワ「お&#12316;&#12316;&#12316;」<br />
<br />
Fukase「それはやっぱり邪念きついね」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
りくり「そうですね」<br />
<br />
Saori「そりゃそうだ。1年前から捨てていかないと」<br />
<br />
Fukase「そりゃ捨てるわ」<br />
<br />
Nakajin「なるほどね」<br />
<br />
りくり「はい」<br />
<br />
Nakajin「医学部に入りたいってことか」<br />
<br />
りくり「そうですね。入りたいです」<br />
<br />
Fukase「うえ&#12316;&#12316;い」<br />
<br />
DJ LOVE「すげえな！」<br />
<br />
Saori「かっこいいね」<br />
<br />
りくり「いやいやいや！」<br />
<br />
Fukase「俺たちのライブに来てくれる子の中から医学部に入る子がいると、俺たちもね、頭がいい気持ちになる」<br />
<br />
Saori「なんかね（笑）」<br />
<br />
Fukase「俺たちが頭悪い（笑）」<br />
<br />
セカオワ笑い<br />
<br />
DJ LOVE「ファンに医学部がいるんだ」<br />
<br />
セカオワ笑い<br />
<br />
Nakajin「やばいやばい（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「頭悪い感じする」<br />
<br />
Fukase「じゃあ受験のためってことだよね。今は高2？」<br />
<br />
りくり「高2です。次高3です」<br />
<br />
Nakajin「もうすぐ高3なのね」<br />
<br />
Fukase「こっから1年ってことね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「どうしてお医者さんになろうと思ったの？」<br />
<br />
りくり「セカオワ先生はアーティストの活動以外にもチャリティーとかブレーメンとかやってるじゃないですか」<br />
<br />
Nakajin「はいはい」<br />
<br />
りくり「困ってる人たちを当たり前のように助けるセカオワ先生の姿に憧れてかっこいいなと思ってまして」<br />
<br />
Fukase「いい奴だな。感動したよ、Fukaseくんは今」<br />
<br />
りくり「ふふふ」<br />
<br />
Fukase「俺たちの活動がそうやってね」<br />
<br />
Saori「そうだね。繋がっていくと思うとね」<br />
<br />
Nakajin「確かにね。お医者さんになろうと思ってくれるとはね」<br />
<br />
Fukase「すごいちゃんとした答えが返ってきたね」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「嬉しいです」<br />
<br />
りくり「いやいや」<br />
<br />
Saori「私たちがやってることがそこまでダイレクトに分かってもらえることも少ないから」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj16.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「そうだね」<br />
<br />
Saori「そんな風に言ってもらえて」<br />
<br />
Fukase「ぜひ頑張ってもらいたい」<br />
<br />
りくり「はい！」<br />
<br />
Fukase「そっか&#12316;1年ね。つらいんでしょ？受験って」<br />
<br />
りくり「そうですね」<br />
<br />
Fukase「俺は欲に負けちゃうタイプだよ」<br />
<br />
りくり「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「でも2年生の今ぐらいだったら全然やってますよ。僕もやってました」<br />
<br />
りくり「ですよね」<br />
<br />
Saori「私も高2かな」<br />
<br />
Nakajin「冬休みくらいから予備校に行き始めましたね」<br />
<br />
Fukase「いや&#12316;医学部はね、禁欲してるイメージあるね」<br />
<br />
Nakajin「イメージはありますよね。受験だけじゃなくて、長い学生時間があるじゃないですか」<br />
<br />
Fukase「長いですよね。インターンが2年あるのかな？」<br />
<br />
Nakajin「そうね。医学部って基本6年だよね」<br />
<br />
りくり「はい」<br />
<br />
Nakajin「だからかなり長い道のりだよね。受験もそうだけどそれからも長いと思う」<br />
<br />
りくり「そうですね。受かってからも大変です」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「どういうお医者さんになりたいっていうイメージは抱いているの？」<br />
<br />
りくり「思っているのは、病気とかが故に自分のやりたいことができてない人たちが今を楽しんで生きられるような手助けができる医者になりたいなと思っています」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;！」<br />
<br />
Nakajin「立派じゃないですか」<br />
<br />
Fukase「本当ですよ」<br />
<br />
Saori「誇らしいね。りくりがファンでいてくれることが」<br />
<br />
DJ LOVE「本当にね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj37.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「俺たちが不謹慎なのはバンド名だけなんだ！」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「ぜひ全国ネットで教えてあげたい」<br />
<br />
Nakajin「決してネガティブな意味ではないんですけどね」<br />
<br />
Fukase「本当ですよ。いいですね。いや&#12316;頑張んなきゃな！それは」<br />
<br />
りくり「そうですね！頑張ります！」<br />
<br />
Saori「それは頑張んなきゃだね」<br />
<br />
Fukase「背中押すわ」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「恋愛してもいいんじゃねえの？って最初は思ってたんだけど」<br />
<br />
DJ LOVE「思ってた！」<br />
<br />
Fukase「お医者さんは禁欲アリかもしれないね」<br />
<br />
りくり「そうですね」<br />
<br />
Fukase「頑張ってほしいね」<br />
<br />
りくり「頑張ります！」<br />
<br />
Saori「どうなったのか聞きたいよね。大学入りました、とか医者になりました、とか」<br />
<br />
りくり「そうですね。ちょうど1年後くらいに合格の報告ができるように」<br />
<br />
DJ LOVE「そうだよね」<br />
<br />
Fukase「これは刻んどくわ。俺の携帯で写メっとくわ」<br />
<br />
Nakajin・Saori「（笑）」<br />
<br />
りくり「おお」<br />
<br />
Fukase「覚えとくわ」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「ちょっと写真撮るわ」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「応援してるよ」<br />
<br />
りくり「ありがとうございます！」<br />
<br />
（Fukase先生写真撮る）<br />
<br />
Fukase「はい」<br />
<br />
Nakajin「あ、撮りましたね！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj29.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
りくり「撮ってましたね」<br />
<br />
Fukase「頑張ってほしい！」<br />
<br />
りくり「頑張ります！」<br />
<br />
Fukase「ありがとう！」<br />
<br />
Saori・Nakajin・DJ LOVE「頑張ってね&#12316;！」<br />
<br />
りくり「こちらこそ本当に曲だけじゃなくて生活にも影響いっぱいもらってるんで。ありがとうございます！」<br />
<br />
セカオワ「ありがとう！」<br />
<br />
<br />
M.     Hey Ho   　 /　    SEKAI NO OWARI  　　<br />
<br />
<br />
Nakajin「いや&#12316;嬉しい話ですね&#12316;！」<br />
<br />
Saori「泣けるね」<br />
<br />
Nakajin「泣けるね、ちょっとね」<br />
<br />
Fukase「これで泣かないのはLOVEさんだけですよ」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「気付いてないんですか？泣いてますよ」<br />
<br />
Fukase・Nakajin「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「本当申し訳ないと思った。<span class="color">邪念を捨てることにしたっていうのでね、それは別れたからじゃないの&#12316;？って思った自分が恥ずかしい！</span>」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj38.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「いつ別れたんですか？っていらない質問だよ」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「いらない質問。これで2月に別れたって言われたら、ほらみろ&#12316;！って言いそうになってた自分を罰したいよ」<br />
<br />
Saori「そういう話じゃないんだよ（笑）」<br />
<br />
Fukase「俺とお前が1回滝に打たれなきゃいけない」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「本当ね！申し訳ないです！」<br />
<br />
Fukase「邪の念がついてるよ。そういった意味での」<br />
<br />
DJ LOVE「滝行したい」<br />
<br />
Fukase「滝行しに行くか。滝行してこい！『チャレンジ☆DJ LOVE』で」<br />
<br />
DJ LOVE「してみたくない？」<br />
<br />
Nakajin「してみたいの？」<br />
<br />
Fukase「どうなんだろうね？滝行って」<br />
<br />
DJ LOVE「え！」<br />
<br />
Fukase「体脂肪めっちゃ燃えそうじゃない？」<br />
<br />
Nakajin「燃えそう」<br />
<br />
DJ LOVE「寒くなるとね」<br />
<br />
Saori「え！そうなのかな？」<br />
<br />
Fukase「両方あんの。寒いと燃えるっていうのと、寒いと蓄えるっていうのがあって」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj09.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「私は蓄える側で思っちゃう」<br />
<br />
Fukase「寒くて燃えてりゃいいんだけど、冷えると蓄えちゃうみたいで」<br />
<br />
Saori「ああ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「冷やすと冷えるは違うんだって聞いてたことあるよ」<br />
<br />
Nakajin「難しいな&#12316;」<br />
<br />
Fukase「違うんだって」<br />
<br />
Nakajin「その場は燃えそうだけどね」<br />
<br />
Saori「Nakajinだったら滝行で燃えるかもしれないけど、私がやったら生命の危機で体が蓄える方にいきそう」<br />
<br />
Fukase「Saoriちゃんが滝行やったらめっちゃ太ってない？って会話がシュールすぎない？」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「会話シュール（笑）電車でその会話聞こえてきたらえ！？ってなると思う。最近の女子高生はやばいなって思う（笑）」<br />
<br />
Nakajin「滝行してんの？しかも太ってる？」<br />
<br />
Fukase「シュールすぎる（笑）」<br />
<br />
Nakajin「もう訳がわかんないわ！ってなるね」<br />
<br />
Fukase「いいですわ&#12316;。最後ちょっと分かんなくなっちゃったけど」<br />
<br />
Nakajin「りくりには頑張って欲しいです」<br />
<br />
Fukase「俺とLOVEさんが悪かったってことで」<br />
<br />
DJ LOVE「申し訳ない！」<br />
<br />
Fukase「LOVEさんには謝ってもらいたい！謝って！」<br />
<br />
DJ LOVE「すみませんでした。本当に！りくり、本当に頑張ってくれ！本当にごめん！」<br />
<br />
全員「・・・・・・」<br />
<br />
Fukase「・・・全然ダメですわ」<br />
<br />
Nakajin「はい（笑）最後にセカオワLOCKS！からお知らせをしておこうかと思います。毎週金曜日、SCHOOL OF LOCK!の世界始の講師として授業してきましたが、<span class="color">3月27日の授業をもってセカオワLOCKS!は休校となります。</span>2012年4月にスタートして丸８年。りくりをはじめ、いろんな生徒に会いました。セカオワLOCKS!とはまた違う形で僕らの声を届ける場所を作りたいと思っているんですけど、<span class="color">この時間に授業するのはあと2回</span>になってます。最近聴き始めた生徒も、ずっと出席してくれていた生徒もよかったらメッセージ待っています」<br />
<br />
Fukase「そうなんですよ。りくりの来年の報告が聞けないかと思いきや、時間が移るだけっちゃあ時間が移るだけ」<br />
<br />
Nakajin「はい。新しい場所を作ろうと思っているので」<br />
<br />
Saori「今ね、どこにいこうかね&#12316;って話をね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj41.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「そうね！りくりもそっちにきて！」<br />
<br />
Fukase「みんなね。新しいのを始めようってね」<br />
<br />
Nakajin「そうなんです」<br />
<br />
Fukase「どういうの始めます？」<br />
<br />
Nakajin「ね！どういうのがいいかな？」<br />
<br />
Fukase「色々考えてはいるんですよ」<br />
<br />
Nakajin「うんうんうん」<br />
<br />
Fukase「どういうのがいい？・・・あ、全然考えてない顔してる、Saoriちゃん」<br />
<br />
Saori「へへへへへ（笑）」<br />
<br />
Fukase「無（む）じゃん。Saoriちゃん、これからご飯何食べにいこっかなって顔だったよ」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「終わるからって」<br />
<br />
Saori「いやいやいや&#12316;（笑）」<br />
<br />
Fukase「見えてたよ、完全に」<br />
<br />
Saori「そんなことない（笑）」<br />
<br />
Fukase「太るやつだよ」<br />
<br />
Nakajin「太るやつだそれ。滝行して！食べ物のことばっかり考えてるから」<br />
<br />
Fukase「なんかちょっと違うことはしたいよ」<br />
<br />
Nakajin「ね！」<br />
<br />
Fukase「どういうテイストにする？超真面目にする？すんごい真面目」<br />
<br />
Nakajin「超真面目？」<br />
<br />
Fukase「めがねかける？」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）「<br />
<br />
Nakajin「見た目！？ラジオなのに」<br />
<br />
Fukase「すげえたくさんメガネかける？」<br />
<br />
Saori「頭悪そうだよ」<br />
<br />
DJ LOVE「たくさんつける（笑）」<br />
<br />
Nakajin「ラジオなんだけどね&#12316;。僕ら2年前にファンクラブツアーやったじゃないですか？合間にラジオコーナーとか設けちゃうくらいラジオ好きですからね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj31.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「そうですね」<br />
<br />
Nakajin「いろいろラジオのアイデアは」<br />
<br />
Fukase「ロケとかやってみたいですけどね&#12316;！」<br />
<br />
Nakajin「やってみたいね！」<br />
<br />
Saori「ロケね！」<br />
<br />
Nakajin「セカオワLOCKS！でも1回だけやったかな？」<br />
<br />
Fukase「神社行ったでしょ。ラジオロケ、俺は好きなんですけど」<br />
<br />
Nakajin「俺も好きですよ」<br />
<br />
Fukase「そういうの好きな人っていると思うんだよね」<br />
<br />
Nakajin「ね」<br />
<br />
Saori「なんかボイス収集隊とか楽しいよね。聞いてて」<br />
<br />
Nakajin「あ、シンクロのシティ」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「街の音いいよね」<br />
<br />
Nakajin「僕もそれ好きですよ」<br />
<br />
Fukase「いいよね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「ロケじゃない？ずっとロケって言ってるもん」<br />
<br />
Nakajin・Saori「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「ずっと言ってるね。この8年間」<br />
<br />
Fukase「ロケしながらメッセージとかは外で読む」<br />
<br />
DJ LOVE「ガヤガヤした中でも」<br />
<br />
Fukase「もう読んじゃう」<br />
<br />
Nakajin「今はスマホとかで見ながらだろうね」<br />
<br />
Fukase「そうそうそう。スタッフさんとかに『こういうメッセージきてます！』って言われながら」<br />
<br />
Nakajin「ロケいいね。行こうよ！」<br />
<br />
Fukase「山登りしようよ。琵琶湖も一周しちゃうよ」<br />
<br />
Nakajin「また一周する？」<br />
<br />
Saori「ずっとボーーーっていってるんじゃない？（笑）風で」<br />
<br />
Nakajin「それはなんか・・・」<br />
<br />
DJ LOVE「みんな無言になってる」<br />
<br />
Fukase「それは放送事故だね。ちょっと考えます！」<br />
<br />
Nakajin「はい！」<br />
<br />
DJ LOVE「セカオワLOCKS！ではみんなからメッセージを募集しています。メッセージはメールでもセカオワLOCKS！掲示板への書き込みでもOK。アドレスは、www.tfm.co.jp/lock。ロックのスぺルはL・O・C・K！LOVEのLです」<br />
<br />
Fukase「それでは、また来週！この教室でお会いしましょう！SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>と」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>と」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>と」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>でした」<br />
<br />
今日は2つお知らせがありました。1つ目はセカオワ先生のベストアルバムが5月27日に発売決定！そして、同日にニューシングルが発売されることになりました&#12316;！<br />
<br />
そして2つ目。セカオワLOCKS！はこの3月いっぱいで休講になります。校長も10年でとっても長いな&#12316;と思うけど、セカオワ先生もなかなかの長さ！！SCHOOL OF LOCK！ではセカオワ先生のわちゃわちゃ聞けなくなってしまうけど、4月からはまた新たな場所でみんなと遊べたらと思っています！！<br />
<br />
セカオワLOCKS！はまだ2回あるので、最後までよろしくお願いします！残りがどんな放送になるか分からないけど・・・みんなのセカオワLOCKS！の思い出とかいろいろ<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/sekaowa/bbs.html" target="_blank">セカオワ掲示板</a>に書き込みしてくれたら嬉しいです。<br />
<br />
では今週はここまで！また来週&#12316;。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200313_sdbnj20.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=20200313230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年3月20日（金）PM 11:00 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14485&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[生徒のみんなに挑戦して欲しい『課題』を発表!!!]]></title>
<link>rss.php?itemid=14452&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj11.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=20200306230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年3月13日（金）PM 10:30 まで</p></div><br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">中学3年生です。コロナのせいで急に授業が終わりました。大好きな友達、先生とは急なお別れ。ずーっと付き合ってる彼氏とはスポーツ推薦で離れてしまい車で3時間の遠距離に。みんなとの、残りの中学生活1日1日大事に楽しもうとしていたのに、、、悲しすぎる。そんな、たくさんいるやりきれない卒業生にセカオワみんなが選んだ曲をプレゼントしてください。<br />
<div style="text-align: right">コントラバスのあのん<br />
岐阜県/14歳/女の子</div></div><br />
<br />
Saori「なるほどね」<br />
<br />
Nakajin「今はそういうことですよね。新型コロナウイルス影響がいろんなところで出てますけど。僕らの友達というか、ミュージシャンの友達もいろいろ」<br />
<br />
Saori「音楽業界もね、みんなイベント中止ですからね」<br />
<br />
Fukase「卒業式って卒業ソング聴いてた？」<br />
<br />
Nakajin「卒業ソングか・・・」<br />
<br />
DJ LOVE「僕は聴いてなかったですね」<br />
<br />
Fukase「LOVEさん卒業したの？本当に」<br />
<br />
Nakajin「してないの？（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「式には出たね」<br />
<br />
Fukase「式には出た（笑）」<br />
<br />
Saori「コントラバスのあのんはさ、この文章読んだだけですっごくいい子なんだなっていうのを感じる。こんなこと言っちゃいけないのかもしれないけど、もし私だったら学校休みになったら、わ&#12316;い！ってなってたと思うんだよね」<br />
<br />
Nakajin「まあね&#12316;・・・」<br />
<br />
Saori「先生と別れることは別に全然悲しくないし！みたいなことを言っちゃう（笑）」<br />
<br />
Fukase「お前、それを言うなよ&#12316;今。コントラバスのあのんがいい雰囲気にしてくれているところをね」<br />
<br />
Saori「14歳でこんなにしっかりしてちゃんとしてるというか。大人だよね」<br />
<br />
Nakajin「学校休校になるってニュース出たじゃないですか。その時に俺が思ったのは、卒業までに告白するぞみたいなやつが急に告白しなくちゃいけなくなるじゃん！って思った」<br />
<br />
Fukase「そんなこと思ったの？ドンピシャで？頭ん中めっちゃ青春じゃん！」<br />
<br />
Saori「いつも何考えてるの？Nakajin」<br />
<br />
Nakajin「めっちゃ明るいでしょ。でもそれは非常に重要な問題ですよ」<br />
<br />
Fukase「すごいね&#12316;。でも俺、卒業までに何をしようって思ったことがそんなにないよね」<br />
<br />
Nakajin「そっか」<br />
<br />
Fukase「卒業式で泣いてる人を見たじゃん」<br />
<br />
DJ LOVE「いたね」<br />
<br />
Fukase「その時に明日も別に会えるじゃんって思った」<br />
<br />
Nakajin「まあ小中とか一緒だったりするからね、僕らの場合。まあ会えるよね」<br />
<br />
Fukase「ね！」<br />
<br />
DJ LOVE「会おうと思えばね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj35.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「会おうと思えば会えるわけじゃない。泣くほどじゃないんじゃないかって思っちゃう側ではあった」<br />
<br />
Saori「あのんがすごいいい雰囲気になっているから」<br />
<br />
Fukase「お前が言い出すからだろうがよ&#12316;！」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「だから卒業ソングを僕らに頼むなんて無理ですよ」<br />
<br />
Nakajin「そうですね」<br />
<br />
Fukase「だってこんな感じですもん」<br />
<br />
Saori「そうなんだよね」<br />
<br />
Fukase「早く学校が終わるぜ。卒業式とか練習長すぎ&#12316;って思ってた」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「曲を選びましょう！」<br />
<br />
Fukase「もう僕大好きな曲ですよ。SEKAI NO OWARIを始めてすぐに実は最初にカバーした曲だと思うんです」<br />
<br />
Nakajin「ああ、その曲を」<br />
<br />
Saori「うんうん」<br />
<br />
Fukase「早速いいですか？」<br />
<br />
Nakajin「行きましょう」<br />
<br />
Fukase「じゃあ聴いてください。<span class="color">『旅立ちの日に』</span>」<br />
<br />
<br />
M.        旅立ちの日に       /         千葉県立幕張総合高等学校合唱団   <br />
<br />
<br />
様々な気持ちがきっとあるだろうけど、今年卒業の生徒の皆さん、卒業おめでとうございます！このタイミングでSCHOOL OF LOCK!も卒業しようと思っている生徒もいるかもしれないけど、SCHOOL OF LOCK!はいつでも君のこと応援してます！そして帰ってきてくれた時には全力で歓迎しますよ！新しい場所でも自分らしく、進んでいってくださいね。（職員からのメッセージでした）<br />
<br />
Fukase「SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>です」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>です」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>です」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>です」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS！授業内容を発表する前にまずは書き込みを紹介します」s<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生こんばんは！学校がコロナウィルスの影響で一ヶ月ほど休校になってしまいました。なんだかスッキリしないまま2年生が終わってしまい、モヤモヤーっとした気持ちです。もし、セカオワ先生だったら、この長い休みの間にどんなことをしますか？？教えてください！<br />
<div style="text-align: right">ちひろとカフー<br />
神奈川県/14歳/女の子</div></div><br />
<br />
Nakajin「え&#12316;そうですね&#12316;」<br />
<br />
Saori「１ヶ月か&#12316;」<br />
<br />
DJ LOVE「1ヶ月ね」<br />
<br />
Fukase「長いな。なんでも出来るな、1ヶ月あれば」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「なんでも出来るね」<br />
<br />
Fukase「なんでも目指せるよ。なんでもなれるよ」<br />
<br />
Saori「でも外に100人で集まってとかは推奨されないってことですよね」<br />
<br />
DJ LOVE「そうですよ」<br />
<br />
Fukase「大丈夫。そんなに31人32脚みたいなこと提案しないから」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「休みだ&#12316;！って。みんなで肩組んで」<br />
<br />
Fukase「すごい仲良い！健全だし。大人が思ういい子」<br />
<br />
Nakajin「ということで、生徒のみんなにはこの休校を有意義に使って欲しい、何かを始める時間にして欲しい。そんな気持ちを込めて、<span class="color">今夜は生徒のみんなに挑戦して欲しい『課題』を出していきたいと思います</span>」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj23.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「なるほどね&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「1人1人出していく」<br />
<br />
Saori「なんでしょうかね&#12316;なんでも出来ますよね。１ヶ月あればね」<br />
<br />
DJ LOVE「そうですね」<br />
<br />
Nakajin「長期課題ですね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「う&#12316;ん。じゃあ私からいってもいいですか？」<br />
<br />
Nakajin「はい」<br />
<br />
Saori「私、Saoriからの課題は・・・<span class="color">『楽器を始めてみる』</span>」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj12.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「普通だね。普通だわ」<br />
<br />
Saori「どんな普通じゃない提案があるのか楽しみですね！」<br />
<br />
Fukase「あるに決まってるじゃん！俺がそんな普通なこと言ったことある？」<br />
<br />
Nakajin「いいっすね」<br />
<br />
Fukase「バンド名からおかしいって言われているんだよ」<br />
<br />
Nakajin・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「こっちは何回も何回も。どういう意味なんですか？って」<br />
<br />
Saori「そうだね。嫌になるくらい聞かれたからね」<br />
<br />
Fukase「しょうがない。俺のせいだよ、全部」<br />
<br />
Nakajin「いやいや（笑）」<br />
<br />
Saori「とりあえず無難なところ固めてとくんで、後は最後・・・」<br />
<br />
Fukase「いや、シタール（※民族楽器）とか」<br />
<br />
Saori「シタールね」<br />
<br />
Nakajin「随分と斜めからいきますね（笑）シタールか、難しいらしいですね」<br />
<br />
Saori「普段学校があるとさ、楽器って毎日多少触ってないとなかなか。1週間に1回練習するくらいじゃなかなか上手くならないから、1ヶ月時間がある時にやるといいと思うんだよね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「普段部活がある、試験があるだと後回しになってなかなか楽器って上手にならないから。私が中学生の時、夏休みとか本当にずっとピアノ弾いてたから。夏休みに一気に上手になるっていう感覚があって」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Saori「1ヶ月めちゃめちゃ練習したら相当上手になれるから、いい機会なんじゃないかなって普通のこと思ったんですけど」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Saori「皆さんいかがですか？」<br />
<br />
Nakajin「そうっすね・・・」<br />
<br />
Fukase「お昼間みてえな喋り方」<br />
<br />
DJ LOVE「お昼間（笑）」<br />
<br />
Fukase「お上品になっちゃったよ俺も」<br />
<br />
Nakajin「昼間にも“お”をつけちゃう」<br />
<br />
Fukase「まあいいんじゃないですか？無難にいいと思います」<br />
<br />
Nakajin「否定しようがないよね（笑）」<br />
<br />
Fukase「否定しようがない」<br />
<br />
Saori「自分が夏休みとかにやってたことだから」<br />
<br />
Nakajin「うんうん」<br />
<br />
Fukase「LOVEさんが何にも喋んないんで。いいですか？みたいな顔してるから言っていいよ」<br />
<br />
DJ LOVE「はい。じゃあ僕DJ LOVEからの課題は・・・<span class="color">『1日１冊（以上）マンガを読む』</span>」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj34.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「1冊しか読んじゃいけないの？」<br />
<br />
DJ LOVE「増えてもいいよ。最低ね。今、昔の名作とかが無料で読めるらしいのよ」<br />
<br />
Saori「ああ！らしいね」<br />
<br />
DJ LOVE「この休校中は」<br />
<br />
Saori「結構ね」<br />
<br />
Fukase「休校中はってこと？」<br />
<br />
Saori「そう」<br />
<br />
DJ LOVE「マンガの出版社が今無料で公開してんの」<br />
<br />
Fukase「へ&#12316;&#12316;！」<br />
<br />
Nakajin「ありますね」<br />
<br />
Fukase「素晴らしいですね」<br />
<br />
DJ LOVE「これが普通の休みだったら『タッチ』がやってたわけ。夏休みだったら。それもないわけだから」<br />
<br />
Nakajin「ないですね」<br />
<br />
DJ LOVE「ないから今こそ昔の名作とか触れる機会」<br />
<br />
Fukase「ずっと言うよね。『タッチ』やってたって。やってたのは・・・」<br />
<br />
Nakajin「『少年アシベ』」<br />
<br />
Fukase「あ、そう！『少年アシベ』！」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
DJ LOVE「『少年アシベ』もやってた」<br />
<br />
Fukase「その後、『ダイの大冒険』がやってた」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;やってましたね」<br />
<br />
DJ LOVE「やってた！『キッズ・ウォー』もあったでしょ」<br />
<br />
Fukase「ありましたよ」<br />
<br />
Nakajin「その流れですよね。夏休みの午前中」<br />
<br />
Fukase「傘でアバンストラッシュをやるわけですよ」<br />
<br />
Nakajin「書いてね（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「外にね」<br />
<br />
Saori「知らない」<br />
<br />
Nakajin「地面に書くんですよ」<br />
<br />
Fukase「Saoriちゃんは知らない」<br />
<br />
Saori「ピアノ弾いてたから」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj15.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「ピアノ弾いてたからだよね」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「外にもあんまり出られないし、この機会にそういうのに触れるのもいいかなと」<br />
<br />
Nakajin「なるほどね。今しか逆に出来ない。次いっちゃいますか。僕いっていいですか？」<br />
<br />
Fukase「どうぞどうぞ」<br />
<br />
Nakajin「シメはちょっと荷が重いんで」<br />
<br />
Fukase「シメみたいなこと言うから大変なんでしょうが」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「僕からの課題は・・・<span class="color">『1日1個食べたことのない食材を食べる』</span>」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj24.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「やばい。やばい目標！」<br />
<br />
Saori「難しくない？」<br />
<br />
Fukase「YouTuberになれるじゃん」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「食べたことのない食材って大人になってもいっぱいあるじゃないですか」<br />
<br />
DJ LOVE「そうだね」<br />
<br />
Nakajin「海外とか行ってもさ、美味しいとか苦手ってあるわけじゃないですか」<br />
<br />
Saori「まあね」<br />
<br />
Nakajin「そういうのをね、1日1個片っ端から。スーパーにある物ない物あるかもしれないけど、食べてみる。お母さんに作ってもらうとかね。やってみるっていうのはどうですか？」<br />
<br />
Saori「いいトライだと思います」<br />
<br />
DJ LOVE「ただ後半ツラくない？」<br />
<br />
Nakajin「後半ツライ。3食やれとは言わないですよ」<br />
<br />
DJ LOVE「冬虫夏草とか出てくるかも」<br />
<br />
Nakajin「ははは（笑）冬虫夏草高いらしいからね」<br />
<br />
DJ LOVE「すげえ高いんだよ」<br />
<br />
Nakajin「パクチー食べたことなかったらパクチーいってみるとか」<br />
<br />
DJ LOVE「意外な出会いがあるかもしれないね」<br />
<br />
Nakajin「うん。調味料とかでもいいかもしれないですよ。そういうのをお母さんにお願いして作ってもらう」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj26.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「なるほど」<br />
<br />
Nakajin「新たな食の広がりは気持ちの広がりを多分作ってくれますよ」<br />
<br />
Fukase「はい。最後僕ですか。みんなね、自分のことしか考えてない」<br />
<br />
Nakajin「え！そんなことないですよ」<br />
<br />
Fukase「自分のことしか考えてない。僕が提案する課題は・・・<span class="color">『何か1個の家事を完璧にマスターする』</span>っていうのがいいんじゃないかなって」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj30.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「なるほど」<br />
<br />
Saori「なるほど」<br />
<br />
Fukase「家にいるわけですよ。ずっと」<br />
<br />
DJ LOVE「そうですね」<br />
<br />
Fukase「そうするとお母さんの目がだんだん冷たくなってくると思うんです」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「冷たい目。そんなお母さんの目見たことないってなるじゃん」<br />
<br />
Nakajin「お母さんもいつもと違う状況ですから。子供がずっといるって」<br />
<br />
Fukase「なんて言ったらいいか分からないじゃん。勉強しろって言っても卒業したばかりでかわいそうだし、遊びに行けって言うのも違うのかもしれないっていう中で、お母さんとの空気感を維持するために家事をする。浴槽を完全にピカピカにする技術をマスターするか」<br />
<br />
DJ LOVE「はい」<br />
<br />
Fukase「何か1個。皿洗いでもいい。完璧に！ちゃんとこだわっているなっていうところをいくとお母さんもある程度のこと許してくれる」<br />
<br />
Nakajin「ありがたいんじゃないですか？」<br />
<br />
Saori「素晴らしいね。うちの息子が14歳くらいになったらぜひ言ってほしい」<br />
<br />
Fukase「でもこれは休校になっている場合のみ使われるだけで、夏休みになっちゃうとただの良い子だから」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「夏休みは宿題がバッチリあるし。今回はやらないといけないこと与えられてないからね。大人がこの１ヶ月何してくださいって言えないまま始まっちゃってるものだから」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「1日１食料理すればいいんじゃない？新しい食材を毎日（笑）食べたことのない食材を」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Saori「結構難しいよ、それ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj13.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「『ザ・シェフ』（※マンガ）みてえな子供だなって思っちゃうよ。そこにスイカを・・・！？みたいな（笑）」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「それくらいしたほうがいいですよ。マンガ読んでたらだんだんお母さんの顔が冷徹になっていくよ」<br />
<br />
DJ LOVE「ずっと携帯見て！って」<br />
<br />
Saori「まあそうだよね」<br />
<br />
Fukase「お母さん心配になるから。その状況」<br />
<br />
DJ LOVE「家事を手伝うことによって携帯も見れるわけだからね」<br />
<br />
Fukase「そうだよ。これみよがしにこんまりさん(※片付けコンサルタントの人)のやつとかを見ている」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Saori「『人生がときめく片づけの魔法』を読むとね」<br />
<br />
Fukase「っていうのはどう？」<br />
<br />
Saori「素晴らしいと思います！」<br />
<br />
Fukase「みんな自分のことしか考えてなかったから」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「分かった？大事なことだよ。家はみんなの家なんだからね。自分のことだけじゃないんだよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「それは必要なことですね」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
<br />
M.       RAIN         /        SEKAI NO OWARI     <br />
<br />
<br />
Fukase「いや&#12316;完璧だったわ。俺。今日も今日とて」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">超自画自賛</span>」<br />
<br />
DJ LOVE「セカオワLOCKS!ではみんなからメッセージを募集しています。メッセージはメールでもセカオワLOCKS!掲示板への書き込みでもOK。<br />
アドレスはwww.tfm.co.jp/lock。ロックのスぺルはL・O・C・K LOVEのLです。<br />
<br />
Fukase「それではまた来週、この教室でお会いしましょう！SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>と」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>と」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>と」<br />
<br />
DJ LOVE 「<span class="color">DJ LOVE</span>でした」<br />
<br />
ということで、今日はおうちで何をしていいか分かんない！って困っているであろうみんなに、セカオワ先生から課題が出されました！出来そうな課題、やりたい課題をとりあえず学校お休みの間にやってみて、続けられそうだったら新学期が始まっても取り組んでいって欲しいなと思います。きっと自分の為になると思うよ！！なんの課題をするのか、そして経過報告もぜひぜひ<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/sekaowa/bbs.html" target="_blank">セカオワ掲示板</a>にしてくださいね&#12316;。（課題なので出さないとセカオワ先生に怒られるかもよ。）<br />
<br />
では今週はここまで。<br />
また来週&#12316;！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20100310_scmnj39.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=20200306230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年3月13日（金）PM 10:30 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14452&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 6 Mar 2020 23:27:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[『終わりの終わり』]]></title>
<link>rss.php?itemid=14412&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy43.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=202002028230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年3月7日（金）PM 11:00 まで</p></div><br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">この前、生まれて初めて水族館に行きました！何度も行くチャンスはありましたが、別に魚が泳いでるの見ても楽しくなくない？と思い拒絶していたんですけど、Fukase先生がよく行くという話を思い出して行ってみたら、、、すごく楽しかったです。気分は竜宮城の乙姫様。どうして今まで行かなかったんだろう！セカオワ先生は行かず嫌いしていた場所はありますか？<br />
<div style="text-align: right">ルビーとルーレット<br />
岐阜県/17歳/女の子</div></div><br />
<br />
Fukase「自分も実際得意じゃなかったんですけど。そもそもね」<br />
<br />
Nakajin「ほう&#12316;&#12316;」<br />
<br />
Fukase「でも周りにちびっこが増えて、連れて行くようになってから積極的に行くように」<br />
<br />
Nakajin「はいはい。水族館、まじで行ってますよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy33.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「ねえ」<br />
<br />
Saori「よく飽きないね」<br />
<br />
Nakajin「スタジオの時も近くに水族館調べたりしてるよね」<br />
<br />
Fukase「まあまあまあそうですね。そうですよ。そうなんですよ」<br />
<br />
Nakajin「海外行った時も真っ先に水族館狙ってるよね」<br />
<br />
Fukase「狙って行くね。なんですかね？水族館って暗くないですか？」<br />
<br />
Nakajin「暗いです。薄暗いよね」<br />
<br />
Fukase「あれがいい。俺座ってるもん。端っこの方で。混んでるとちょっと違うなと思うんです」<br />
<br />
DJ LOVE「ふーん」<br />
<br />
Fukase「平日の閉館ギリギリ。アシカショーとか全て終わった後を狙う」<br />
<br />
Nakajin「あー」<br />
<br />
Fukase「分かるでしょう？」<br />
<br />
Nakajin「分かります」<br />
<br />
Fukase「イルカとかはもういいかなって思うの。見たし」<br />
<br />
DJ LOVE「イルカショーとか？」<br />
<br />
Fukase「そう」<br />
<br />
Nakajin「水族館って色々スポットがあるじゃないですか。どこかおすすめというか好きなところはあるんですか？」<br />
<br />
Fukase「実際の場所ですか？」<br />
<br />
Nakajin「そうそう」<br />
<br />
Fukase「<span class="color">しながわ水族館最高です</span>」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy06.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
Nakajin「しながわ水族館」<br />
<br />
DJ LOVE「しながわ水族館の全てが？」<br />
<br />
Fukase「特にシロワニがいるところがあるんですよ。シロワニってサメなんですけど」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;」<br />
<br />
Saori「ワニじゃないんだ」<br />
<br />
Fukase「シロワニっていう名前のサメなんですよ」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「ある地域ではワニっていうんだよね」<br />
<br />
Saori「紛らわしいね」<br />
<br />
Fukase「お刺身食べたじゃん。サメのお刺身。どっかで」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;なんかあったような」<br />
<br />
Fukase「『INSOMNIA TRAIN』の打ち上げというか家族でご飯食べた時。」<br />
<br />
Nakajin「ありました」<br />
<br />
Saori「なんか言ってた言ってた」<br />
<br />
Fukase「シロワニの水槽があって、その端っこに椅子があるんですよ。そこ誰も座らないんですよ。なかなか」<br />
<br />
DJ LOVE「ふ&#12316;ん」<br />
<br />
Fukase「そこで閉館ギリギリまで座っているのが一番」<br />
<br />
Nakajin「特別な椅子なんですか？」<br />
<br />
Fukase「特別な椅子ではないんだけど。出口があるんだけど出口とはちょっと違うところにそれをひっそりと見るためだけの椅子があるんです」<br />
<br />
DJ LOVE「ふ&#12316;ん」<br />
<br />
Nakajin「シロワニを見てると」<br />
<br />
Fukase「大体グルっと見てるだけなんですけど、歯がめっちゃ落ちるんですよ。サメなんで」<br />
<br />
DJ LOVE「あ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「歯の生え変わりがすごいから。昔はその歯がガチャガチャに入って売ってたんですよ」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;！面白いね」<br />
<br />
Fukase「そう。最近なくなっちゃったんだけどね。もう閉館ギリギリ。迷惑がかからない、もう59分くらいまでいるとその水族館に自分しかいなくなるんですよ」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「ん&#12316;&#12316;」<br />
<br />
Fukase「それが一番いい」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;。もう出なきゃって歩いて行ったら、誰もいないところでポツンとFukaseくんが佇んでるわけでしょ（笑）」<br />
<br />
Fukase「髪の毛ピンクのやつね。これは関わっちゃいけないタイプのやつだなって思うと思うよ」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「目あったらめんどくさそうこいつ！って（笑）」<br />
<br />
<br />
M．  マーメイドラプソディー    /   SEKAI NO OWARI   <br />
<br />
<br />
Fukase「<span class="color">行かず嫌いしたことありますか？</span>」<br />
<br />
Nakajin「行かず嫌いね&#12316;。行かず嫌いか。なんだろうな」<br />
<br />
Fukase「Nakajinはありますよ。<span class="color">1個はラーメン屋さん</span>」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;！まあ今や当たり前のようだけど」<br />
<br />
Fukase「もはや本を書きたいくらいまで行ってるじゃないですか」<br />
<br />
Nakajin「まあね」<br />
<br />
Fukase「Nakajinはラーメンを上から写真撮れば大体どこのラーメン屋さんか分かると言われている」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Saori「すごいよね」<br />
<br />
Nakajin「詳しくなっちゃいましたけど」<br />
<br />
Fukase「Nakajin、ラーメン屋さん苦手でしたよね」<br />
<br />
Nakajin「行くタイプじゃなかったですね」<br />
<br />
Fukase「お金がもったいない！っていう」<br />
<br />
Saori「外食をしなかったからね」<br />
<br />
Nakajin「そうそうそう」<br />
<br />
Fukase「二郎インスパイア系を食べた時に思ったんです。カロリーと値段お得じゃん！って」<br />
<br />
Nakajin「そうそう！バンドが超ビンボー時代に650円でこんだけいけんのか！って。1日これ１杯でいけるじゃん。次郎とかタダでトッピングできる！」<br />
<br />
Fukase「そこなんだよね（笑）」<br />
<br />
Nakajin「半端ない」<br />
<br />
Fukase「Nakajin最初はそこなんだよね。」<br />
<br />
Nakajin「お得！っていうのが先立ってラーメンの世界にハマるっていうね。二郎系素晴らしいな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy27.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
Fukase「そこからでしたよね。前乗りしてでもラーメン食べに行きたいぐらいに」<br />
<br />
Nakajin「新幹線1本早めて乗って行ったりするぐらい（笑）」<br />
<br />
Fukase「その時は行かず嫌いしてましたけど、そこからは。皆さんもね、行かず嫌いしてるかもしれないですけど、実は一番好きなポイントになるかもしれない」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「ありますよね」<br />
<br />
Fukase「皆さんもいろんなところ行ってみてください」<br />
<br />
Fukase「SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>です」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>です」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>です」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>です」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS！今夜はこちらの授業をお届けします」<br />
<br />
Saori「<span class="color" style="font-weight:bold;">終わりの終わり</span>」<br />
<br />
Nakajin「2月も明日で終わり・・・。 高3の生徒は、学校生活の終わりが近づいてきているという生徒もいるかもしれませんが」<br />
<br />
Fukase「え！卒業っていつなんですか？卒業って・・・あまり縁がないもので・・・」<br />
<br />
Nakajin「まあ3月ですよ」<br />
<br />
Fukase「すごいな&#12316;もう卒業の時期ですか」<br />
<br />
Saori「中学校以降卒業してないのか」<br />
<br />
Fukase「なめてんのか」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「なめてんだろ」<br />
<br />
Saori「いや、事実を確認中。事実確認」<br />
<br />
Fukase「何見てんだよ」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Saori「そっか！卒業式って中学校しか出たことないんだ！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy15.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「いや、小学校もあるでしょう」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「2回くる！？２回3回くるの！？」<br />
<br />
Saori「いや、びっくりして！今」<br />
<br />
Fukase「へ！？」<br />
<br />
Saori「何度も確認したくなって」<br />
<br />
Fukase「してないよ」<br />
<br />
Saori「そうか」<br />
<br />
Fukase「それすらもちゃんと行ったかどうか怪しいですよ」<br />
<br />
Saori「中学校はギリギリ行ったよね」<br />
<br />
Fukase「卒業式した後、しょーもない焼肉屋さん行ったよね？」<br />
<br />
Nakajin「それは小学校でしょ？」<br />
<br />
Fukase「え？」<br />
<br />
Nakajin「小学校でしょ」<br />
<br />
Fukase「小学校の卒業式だったっけ？」<br />
<br />
Nakajin「多分そう。千鳥町のやつじゃなくて？」<br />
<br />
Fukase「千鳥町（笑）潰れちゃったから言うけど」<br />
<br />
Saori「あっこね（笑）」<br />
<br />
Fukase「あれはあれですごい嬉しかったよ」<br />
<br />
Nakajin「嬉しかった」<br />
<br />
Fukase「980円で食べ放題なんだよ！安すぎない？（笑）」<br />
<br />
Nakajin「安すぎる」<br />
<br />
Saori「私も行きましたよ」<br />
<br />
Nakajin「あれね&#12316;めっちゃ覚えてるよ」<br />
<br />
Fukase「素晴らしかったですけど。俺が知ってる肉の色じゃなかった（笑）」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「ええ？って（笑）まあ焼いちゃえば旨いな&#12316;って感じでしたけど」<br />
<br />
Nakajin「子供分かんないですからね」<br />
<br />
Fukase「あれ小学校じゃなくないですか？」<br />
<br />
Nakajin「あれは小学校ですよ」<br />
<br />
Fukase「小学校か」<br />
<br />
Nakajin「中学校は何したっけね。卒業後にね」<br />
<br />
Fukase「カラオケ行ったんじゃないですか？」<br />
<br />
Nakajin「カラオケ行ったか。あれ、映画観に行ったやつは？」<br />
<br />
Fukase「いや&#12316;分かんない。Nakajinと結構過ごしてんな」<br />
<br />
Nakajin「『バトルロワイヤル』観に行った（笑）」<br />
<br />
Fukase「そうだっけ？あ、でもそうかも」<br />
<br />
Nakajin「そうだよ」<br />
<br />
DJ LOVE「卒業証書かなんかがあると無料で観れるんだよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy38.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
Nakajin「そうそう」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;！」<br />
<br />
Nakajin「R指定ついてるやつだから」<br />
<br />
DJ LOVE「中学生観られなかった」<br />
<br />
Nakajin「R15だったかな？」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「卒業式であんな・・・」<br />
<br />
Saori「その時私観れなかった」<br />
<br />
Fukase「観れないでしょうね」<br />
<br />
Saori「1個下だから」<br />
<br />
Nakajin「そうだよね。っていう卒業式の過ごし方」<br />
<br />
Fukase「なるほどね。観たかも！観たかも！」<br />
<br />
Nakajin「観たと思う。地元蒲田で」<br />
<br />
Fukase「いや&#12316;すごいねすげえ面白かったな」<br />
<br />
Nakajin「地元の話で花咲いちゃってますけど。今夜はそんな『終わり』にまつわる書き込みを紹介していきます」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生に質問です。友情に終わりはありますか？小学校のときに仲が良かった子と、今は遊ばなくなっちゃったし、今仲のいい友達とも、友情の終わりが来るのかな？と思うととても怖いです。友情を終わらせない方法はありますか？<br />
<div style="text-align: right">SNOW TIME<br />
東京都/18歳/女の子</div></div><br />
<br />
Fukase「ええ！いや&#12316;う&#12316;ん・・・」<br />
<br />
Nakajin「18歳か」<br />
<br />
Saori「友情って終わるというとアレだけど、途切れることはあるじゃない」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「高校行ったり大学行ったり仕事したりすると、全然生活スタイルが変わるし、私も子供が出来てまた変わったし」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Saori「全然いいと思うんだよね。むしろポジティブに捉えてる」<br />
<br />
Nakajin「新しい友達はどんどん出来るしね」<br />
<br />
Saori「うん。その時に自分が必要として会いたいなって思う人って5年単位で変わっていくから。でも10年後とかに久しぶりに会いたいねってなって楽しいこともあるし」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy17.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Saori「ポジティブなんじゃないですか？終わってるわけじゃないからね」<br />
<br />
Nakajin「そうです」<br />
<br />
Fukase「昔に比べたらLINEとかもあるし」<br />
<br />
Saori「そうだよね」<br />
<br />
Nakajin「繋がりやすいよね」<br />
<br />
Fukase「繋がりやすい。グループLINEとかね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Nakajin「繋がりやすい人と繋がり続けることは出来やすいとは思う」<br />
<br />
Fukase「うん。と思いますけどね」<br />
<br />
Nakajin「終わりとかないと思います」<br />
<br />
Fukase「いい時代だとおもいますよ。大変なこともありますけどね。SNSって」<br />
<br />
Nakajin「次いきますか？」<br />
<br />
Saori「はい」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">毎日好きな人のTwitter見に行ってたんですけど…ある日を境に全く見に行かなくなりました。これって、恋の終わりですよね・・・？あれー？いつから好きじゃなくなっちゃったんだろう？<br />
<div style="text-align: right">くつ下の先っぽ<br />
東京都/16歳/女の子</div></div><br />
<br />
DJ LOVE「う&#12316;ん」<br />
<br />
Fukase「毎日Twitterを更新してたってことだよね」<br />
<br />
DJ LOVE「してなくてもチェックしてるかも」<br />
<br />
Saori「あ、気になっちゃうみたいな」<br />
<br />
DJ LOVE「俺らの時でいう、メールの・・・」<br />
<br />
Fukase「今日めっちゃ喋るじゃん」<br />
<br />
Nakajin「言いたいことが（笑）」<br />
<br />
Nakajin「思うことがあるんだね（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「メール問い合わせのやつ！」<br />
<br />
Fukase「まあまあまあ」<br />
<br />
Saori「問い合わせしてたね&#12316;。壊れてないかなって自分に空メール送るんだよね」<br />
<br />
DJ LOVE「電波が悪いのかな&#12316;とかね」<br />
<br />
Fukase「一番最低な瞬間だよね。自分のメールが自分にだけ返ってくる時とかすごいよね」<br />
<br />
Nakajin「自分に空メール懐かしい感覚だわ&#12316;！今もうない感覚だよね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Nakajin「やばいね」<br />
<br />
Fukase「返ってこない時とかあったね。これはきっとシャワーだから後30分したらくるなとか。2時間か&#12316;こないな&#12316;って」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「自分でストーリーを考えるんだけど、1日半後に <span class="color">“あ！これは返ってこないだけだな！”</span>って思う（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy07.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「もう材料がなくなっちゃうんだよね（笑）」<br />
<br />
Fukase「そうなんだよ」<br />
<br />
Nakajin「今の子はTwitterってことなんだね」<br />
<br />
Fukase「まあまあまあ。返信じゃないにせよ、動向をチェックしてるとかなんじゃないですかね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Nakajin「LINEは返ってきてないのにTwitterは更新されてるとか」<br />
<br />
Fukase「そういうの気になるんじゃないですか」<br />
<br />
Saori「確かにそういうのがあるのか&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「あるんじゃないですか？」<br />
<br />
Saori「まあ恋の終わりなんでしょうね。こういうのを見に行かなくなるっていうのは」<br />
<br />
Nakajin「うん。でもその瞬間って寂しくない？」<br />
<br />
Saori「恋が終わっちゃう時？」<br />
<br />
Nakajin「そんなことない？」<br />
<br />
Saori「え！そんな・・・」<br />
<br />
Nakajin「自分が好きだったものが、好きじゃないかもって悟っちゃった瞬間って寂しくないですか？」<br />
<br />
Saori「私は勝った気持ちになる」<br />
<br />
DJ LOVE「へ&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「まじですか（笑）」<br />
<br />
Saori「翻弄されなくなったと思って」<br />
<br />
Nakajin「へ&#12316;。そう」<br />
<br />
Saori「嬉しい。よし！って。自分が主導権を握ったぞって思って」<br />
<br />
Nakajin「そうなの？」<br />
<br />
Saori「楽しめてるくらいならいいんだけど、翻弄されちゃう・・・」<br />
<br />
Fukase「ああ、食事が喉を通らない」<br />
<br />
Saori「そう。ずっとあいつのこと考えてるっていう状態になってくると」<br />
<br />
Fukase「なんでSaoriちゃん少女漫画設定なの？」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「あいつのことばっかり考えてるのがやだ」<br />
<br />
Saori「だんだんピアノの練習に身が入らないとか、集中できないとかなると嫌になってくるのよ。なんでこんなに考えてるんだろうって。終わった瞬間は嬉しいんだよね」<br />
<br />
Nakajin「そうなんですね」<br />
<br />
Saori「ようやく自分で手綱を引けるというか」<br />
<br />
Fukase「手綱（笑）」<br />
<br />
Nakajin「自分でコントロールできるってことですかね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy30.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
Saori「そう。だからNakajinは楽しんでるんじゃない？」<br />
<br />
Nakajin「そうかもね」<br />
<br />
Saori「翻弄されてるのを」<br />
<br />
Nakajin「そんなに入り込んでないのかもしれないね。翻弄されるほどじゃない。理性がすごいから（笑）」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「LOVEさんは落ち込むというより深呼吸しているイメージ」<br />
<br />
Nakajin「はははは（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「は&#12316;&#12316;&#12316;って言いながら」<br />
<br />
Fukase「ふ&#12316;&#12316;&#12316;って言う。落ち込んだ時」<br />
<br />
Nakajin「よく深呼吸してるよね」<br />
<br />
DJ LOVE「確かにな&#12316;。1回だけあったよね」<br />
<br />
Saori「昔車降りちゃった時」<br />
<br />
一同爆笑<br />
<br />
DJ LOVE「あったよね&#12316;！」<br />
<br />
Nakajin「あった！」<br />
<br />
Fukase「ちょっとNakajin車運転代わってもらってもいい？って」<br />
<br />
DJ LOVE「その前も、携帯見て“ふ&#12316;&#12316;・・・”って言ってから、”Nakajin運転代わってもらってもいい？”って：<br />
<br />
Nakajin「あったな（笑）」<br />
<br />
Fukase「いいよってわりと即答したんだよね。分かってたんだなと思って。あうんの呼吸として。なんでこいつ車から出てちゃったんだろう？って」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「そんな事情知らなかったから」<br />
<br />
Nakajin「うんうんうん」<br />
<br />
Fukase「多分フランス帰りだよね」<br />
<br />
DJ LOVE「かな？」<br />
<br />
Fukase「絶対そう」<br />
<br />
Nakajin「そうだっけ？」<br />
<br />
Saori「あ&#12316;」<br />
<br />
DJ LOVE「仕事から帰ってきて」<br />
<br />
Nakajin「ああ！そうかそうか！はいはいはい」<br />
<br />
DJ LOVE「ちょっとコンビニ寄るってなって、その時携帯チェックして・・・。そこで僕がフラれたんでしょうね」<br />
<br />
Fukase「フラれたんだよ」<br />
<br />
Nakajin「ありましたよね&#12316;」<br />
<br />
Saori「あったね」<br />
<br />
Fukase「大きな深呼吸をして」<br />
<br />
DJ LOVE「その時は多分天を仰いでたと思う」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「そういうイメージはある」<br />
<br />
Nakajin「あんなこと珍しいからね」<br />
<br />
DJ LOVE「今思うと楽しいよ。フラれて車を降りて夜の街を歩くっていうのは楽しい経験だったなって思う」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy40.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
Nakajin「今思えばね」<br />
<br />
Saori「今思えばね&#12316;」<br />
<br />
Fukase「結果論ですよね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「じゃあ次いきます」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">私は、小学校の先生になるのが夢です。でも、学校の先生をしている親にそれを伝えると「夢なんて叶ってからが本当の勝負だ。夢が終わっても頑張る力があるのか？叶ったことで浮かれてるような奴は無理だ」と言われました。セカオワ先生は、夢が叶った人・・・ですよね？今も夢はありますか？夢が終わってからの方が大変でしたか？<br />
<div style="text-align: right">あんぐり<br />
群馬県/17歳/女の子</div></div><br />
 <br />
Nakajin「小学校の先生ね」<br />
<br />
Fukase「親が言ったことに対して俺が言うとまた教育委員会で、悪魔の音楽は聴くなって感じになるから（笑）」<br />
<br />
Nakajin「親御さん、学校の先生ですから（笑）」<br />
<br />
Fukase「そうですよ」<br />
<br />
Saori「親御さんが言われていることを否定するわけにはいかないですけど」<br />
<br />
Nakajin「そうですね&#12316;」<br />
<br />
Fukase「怖いって言ってるだろ？いつも。大人っていうのは大人気ないんだよ」<br />
<br />
Saori「叶ってからが本当に勝負っていうのは確かにそうかもしれないけど、叶う前にそんなこと考える必要はないと思うけどね」<br />
<br />
Fukase「こんなこと自分で分かることだし。なんで大人って子供が社会に出て行く時に脅すんだろうね？」<br />
<br />
DJ LOVE「そうだよね」<br />
<br />
Saori「大変だぞってね」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
Nakajin「最近読んだもので面白いのがあって、小学校の入学とか学校の入学って基本的にお祝いされるけど、社会人1年生ってお祝いはされないっていうのがあって」<br />
<br />
Saori「あ&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「小学1年生っていう雑誌があるじゃない。それをパロディにして社会人1年生っていうのを出したやつがあって、すごい素敵だなと思った」<br />
<br />
Fukase「へ&#12316;」<br />
<br />
Saori「お祝いして楽しもう！みたいなね」<br />
<br />
Nakajin「そう」<br />
<br />
Fukase「だから続けられない人も少なくないってことだと思うんだよね」<br />
<br />
Nakajin「まあね」<br />
<br />
Fukase「小学1年生で続けられない子ってそんなに多いわけじゃないけど、社会人ってやっぱりみんながみんな必ず続けられるわけじゃないから。お祝いしてあんな時計あげたのにな・・・みたいなこともあるわけじゃないですか」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy09.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「そういうのもあるのかなとはちょっと思うけど。脅す必要はないかなって思う」<br />
<br />
Nakajin「脅しがちですけどね」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「夢なんて叶ってからが本当の勝負だって思うより、実際に夢が叶った後にこっからが勝負だったんだって思った方が強いしね」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「自分で気づけた方が全然強いよね」<br />
<br />
Saori「結局ね」<br />
<br />
Fukase「叶った時の喜びも無くなっちゃうからね。最初に知ってるとね」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「自分で気づけることだし、自然と。これは」<br />
<br />
Fukase「最初は夢が叶って嬉しいかもしれないけど、本当に嬉しいことってやってく時に感じるもので嬉しいものだったりするし」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「そうだね」<br />
<br />
Fukase「石の上にも3年じゃないですけど続けていくことも大切かもしれないけど、そこで違った時にバッと降りる勇気も必要だと思うんですよね」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「やだなって思っているのに続けていくっていうより。俺もミュージシャンやって向いてないなって思ったらすぐ辞めたと思う」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「やって楽しいし。そのミュージシャンになるっていう言葉通りを叶えたことが嬉しかったわけじゃなく、やってる時間が自分にとってすごく良いと思っているから続けているだけで」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「ある気がします」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「そのうち中身さえも好きなること絶対あると思うし、そうじゃなかったとしても17歳でしょ？」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「何回でも切り返しききますよ。俺なんてミュージシャンになろうと思った時が20歳だからね」<br />
<br />
Saori「そうだよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy21.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<br />
Fukase「そうなんです。超遅いからね」<br />
<br />
Nakajin「うんうん。『club EARTH』を始めて」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
Nakajin「それが20歳だからね」<br />
<br />
Fukase「そうですよ。とりあえず一旦Fだけ押さえられるようになろうと思ったのが20歳だからね。遅いんだよ！すごい」<br />
<br />
Saori「めっちゃそうだよね」<br />
<br />
Fukase「めっちゃ遅い。だからそう思います、俺は」<br />
<br />
<br />
M.     yume      /      SEKAI NO OWARI　　　　<br />
<br />
<br />
昨日生放送教室で発表がありましたが、セカオワ先生も出演予定だった「キズナ感謝祭」が開催中止になりました。生徒のみんなの周りでも卒業式が縮小されたり、楽しみにしていたイベントに行けなくなったり、様々なことが起こっていると思います。<br />
<br />
キズナ感謝祭開催中止発表を受けて生徒のみんなから届いているメッセージを読んで、残念に思ってくれている気持ちは痛いほど伝わってきます。本当にごめんなさい。でも今はまず、各個人が自分自身と周りの家族や友達のことを一番に考えて行動することが大事（まずはとにかく手洗いうがい！）。SCHOOL OF LOCK!もキズナ感謝祭に代わる何かを考えているので、決まり次第とーやま校長から発表します。もう少しだけ待ってて下さい。<br />
<br />
では今週はここまで。もう3月だね！<br />
また来週！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200228_sbjhy11.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCKQ!" title="SCHOOL OF LOCKQ!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=202002028230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年3月7日（金）PM 11:00 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14412&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[『ウソのような本当の話』]]></title>
<link>rss.php?itemid=14377&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh23.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=202002021230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年2月28日（金）PM 11:00 まで</p></div><br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生！10周年おめでとうございます！！新しい写真も好きです！Fukase先生が撮影されたんですか？私も将来は写真の仕事をするのが夢です。20周年の時は、私に撮影させてください！！ベストアルバムも楽しみにしています！！<br />
<div style="text-align: right">おいつー<br />
北海道/17歳/女の子</div></div><br />
<br />
Nakajin「Fukase先生が撮影されたんですか？」<br />
<br />
Fukase「恐縮ですけどね、あの&#12316;評判いいんですよ。すごい」<br />
<br />
Nakajin「いい写真です！」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「いい写真撮れたよね」<br />
<br />
Fukase「いろんな人からくるんです。今回の写真すごくいいねって。言ってやるんです。<span class="color">“僕が撮ったんです”</span>って」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「どうやって撮ってるんだって聞かれたわけですよ」<br />
<br />
Nakajin 「あんた写ってるじゃないかと」<br />
<br />
Fukase「どんだけ右手が長いんだよって（笑）」<br />
<br />
Nakajin「こうやって。こうやってってラジオであれですけど（笑）」<br />
<br />
Fukase「レリーズを使い。ポンポンってまあボタンみたいなやつですよね。まあ自撮りですよ」<br />
<br />
Nakajin「うんうん」<br />
<br />
Fukase「自撮り棒みたいなものですよ」<br />
<br />
Saori「急にね」<br />
<br />
DJ LOVE「平たく言ったね。自撮り棒にもレリーズついてるからね」<br />
<br />
Fukase「そうそう。そういうことです」<br />
<br />
Saori「自撮りポンプ」<br />
<br />
Nakajin「自撮りポンプ」<br />
<br />
Fukase「わかりやすくいうとそういうことだと思います」<br />
<br />
Nakajin「意外だったんだけど、アナログなんだね。シュッてやつを押すとその先についている紐からにゅって棒が出るんです」<br />
<br />
Fukase「そう。棒が出る」<br />
<br />
Saori「あ、ただただそれだけのことなんだ」<br />
<br />
Nakajin「電気的なことなのかなと思ったら超アナログなんだな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh25.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「アナログですし、結構疲れるんですよ」<br />
<br />
Saori「だってあれ空気送ってんだもんね、毎回ね」<br />
<br />
Fukase「すごいんだよ、だから」<br />
<br />
Nakajin「すごかったですね」<br />
<br />
Saori「ちょっと血出てたよね（笑）」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「冗談じゃなく本当に。あれずっと続けてたらリンゴも割れると思う。バンって」<br />
<br />
DJ LOVE「ゴリラぐらいの力ね」<br />
<br />
Fukase「楽しかったですけどね」<br />
<br />
Saori「楽しかったね」<br />
<br />
Fukase「何枚か他にも撮りましたけどね」<br />
<br />
Saori「ね」<br />
<br />
Fukase「いつか出てくるじゃないですか？」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;いつか出てくるかもしれないですね」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「何カットか取りましたよ」<br />
<br />
Nakajin「いい写真いっぱい撮りましたよ」<br />
<br />
Saori「ワイワイみんなでね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「楽しかったね」<br />
<br />
Nakajin「全部いいから選べない！って感じでね、セレクトにも結構悩みましたけど」<br />
<br />
Fukase「よかったですよ。最後の写真は」<br />
<br />
Nakajin「最後？」<br />
<br />
Fukase「最後っていうか今使われてるやつね。Nakajinをめちゃくちゃアップで撮って」<br />
<br />
Nakajin「ああ、そうだね」<br />
<br />
Fukase「この感じいいね！って」<br />
<br />
Nakajin「そうだね。それでアップ4人で撮ることにして」<br />
<br />
Fukase「そう。前は違うので撮ろうとしてたんだよね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「違う感じにしようと思ったけど、この感じでいこうって」<br />
<br />
Nakajin「あの写真も撮影全体の最後の方に撮ったやつだよね」<br />
<br />
Saori「最後だったね」<br />
<br />
Fukase「ノリで撮った感じだったね」<br />
<br />
Nakajin「わりとノリでね。やってみる？って感じで撮ったやつが使われるっていう」<br />
<br />
Fukase「本当ですよ。給料もらいたいくらいでした」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh02.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり」<br />
Fukase「SEKAI NO OWARI」（2人同時に言い始める）<br />
<br />
Nakajin「ええ？？言いたかったのかい？いいよ！・・・って俺か！」<br />
<br />
Fukase「そうだよ。Nakajinですよ」<br />
<br />
Nakajin「俺が間違えた！本当すみませんでした！」<br />
<br />
Fukase「自己紹介と挨拶はしろって話ですよ！そこは」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「基本だよ？先生の分際でそんなことを忘れるなんて」<br />
<br />
DJ LOVE「今日誰も名乗ってないからね」<br />
<br />
Fukase「そうだよ。最低ですよ」<br />
<br />
Nakajin「何年やってるんだって話ですよ」<br />
<br />
Fukase「教えてやりますよ。これが自己紹介っていうのを」<br />
<br />
Saori「同時に被ってて、Fukaseくんが絶対間違えたって思っちゃった」<br />
<br />
Fukase「そんなわけないでしょう&#12316;」<br />
<br />
Saori「Nakajinが間違えるわけないよって」<br />
<br />
Fukase「俺挨拶を忘れるような人間じゃないから」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「分かってる？聞いとけよ？こんばんは。<span class="color">SEKAI NO OWARIのFukase</span>です」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>です（笑）」<br />
<br />
Saori 「<span class="color">Saori</span>です」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>です」<br />
<br />
Nakajin「はい！世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS！今夜はこちらの授業をお届けします」<br />
<br />
Saori「<span class="color" style="font-weight:bold;">ウソのような本当の話</span>」<br />
<br />
Nakajin「生徒のみんなが体験したウソのような本当の話を紹介！我々4人全員に“ウソでしょ？”と言わせた生徒には、SCHOOL OF LOCK!のクリアするファイルにサインをしてプレゼントします。では、早速紹介していきましょう！」<br />
<br />
Saori「はい」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">私の父親が子供の時の話なんですけど、ある時宮沢賢治さんの銀河鉄道の夜を古本屋に売ったそうなんです。でも何日か経った後にやっぱりもう1回読みたいと思って、古本屋で銀河鉄道の夜を買ったらしいんです。そしたらその買ってきた本に自分の名前が書いてあったんです！つまり、自分で売った本を自分で買い戻してきたらしいのです(笑)。父親が私にその本をくれる時にその話をしてくれて、すごくびっくりしました。逆に母親は友達に貸した本が結局返ってこなかったことが何度かあるようなんです…私も友達に漫画を貸したら、私が言うまで返すのを忘れられていたことが2度くらいあるので、父親の本みたいに意地でも手元に戻したいと思います(笑)<br />
<div style="text-align: right">お茶会の毒林檎<br />
埼玉県/17歳/女性 </div></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh22.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「これは違う古本屋さんってこと？」<br />
<br />
Saori「ってこと？だって同じ古本屋さんだったら別にそりゃそうじゃない？」<br />
<br />
Nakajin「どれくらい経ったんだっけ？」<br />
<br />
Saori「何日か経ったあと」<br />
<br />
DJ LOVE「何日か・・・」<br />
<br />
Fukase「質屋みたいな感じだったらね」<br />
<br />
Nakajin「うん。まあね」<br />
<br />
Fukase「違うお店ってことなんじゃないかな？」<br />
<br />
Saori「違うお店だったらすごいびっくりだけど、同じ店だったらわざわざこんなところに送ってこなくてもいい」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「ひどいな&#12316;」<br />
<br />
Fukase「お前それはひどい（笑）傷つくかもしれないジャン！同じお店なのにびっくりしません！？ってなるかもしれないじゃん」<br />
<br />
Nakajin「そうだよ」<br />
<br />
Saori「そりゃそうでしょ？同じお店だったら。何百冊もないでしょう。銀貨鉄道の夜が」<br />
<br />
Fukase「まあそうですけどね。大きい本屋さんだったんじゃないですか？俺たちが想像しているのは小さい古本屋さんかもしれないけど、よくある黄色い看板の大きいお店で」<br />
<br />
Saori「え&#12316;？でもそれにしてもさ。同じ本ってそんなにない」<br />
<br />
Fukase「いいんだよ。びっくりしたって。これはジャッジするってこと？僕らが」<br />
<br />
Saori「毎回？」<br />
<br />
DJ LOVE「そうですね」<br />
<br />
Saori「これどっちの体で考えます？」<br />
<br />
Nakajin「同じ店なのか違う店なのか（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「違う店なんじゃないの？やっぱり」<br />
<br />
Fukase「違う店にしましょうよ」<br />
<br />
Saori「はい」<br />
<br />
Nakajin「じゃあジャッジいきましょうか。いくよ？せーの！」<br />
<br />
Fukase・Nakajin・Saori・DJ LOVE「<span class="color">ウソでしょ？</span>」<br />
<br />
Saori「まあそうだよね」<br />
<br />
DJ LOVE「違うお店ならね」<br />
<br />
Fukase「それはすごいことですよ」<br />
<br />
Saori「それはすごいよ」<br />
<br />
Nakajin「じゃあクリアするファイル」<br />
<br />
Saori「さしあげましょう！」<br />
<br />
（拍手）<br />
<br />
DJ LOVE「続いては・・・」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">私の体験では無いのですが10年くらい前にグアムに旅行に行った時、お兄ちゃんが、海で自分の靴下とわかめを間違えました<br />
<div style="text-align: right">神崎シノア<br />
北海道/14歳/女性 </div></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh37.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「やば！」<br />
<br />
一同爆笑<br />
<br />
Nakajin「ちょっとなんだろう（笑）面白い！」<br />
<br />
DJ LOVE「面白いな！ジャッジします？」<br />
<br />
Nakajin「はい。ではジャッジに参りましょう。せーの」<br />
<br />
Fukase・Nakajin・Saori・DJ LOVE「<span class="color">ウソでしょ？</span>」<br />
<br />
（拍手）<br />
<br />
Saori「かわいいね」<br />
<br />
DJ LOVE「お兄ちゃんが間違えたってことはわかめを履いたってことだからね」<br />
<br />
Nakajin「そうだね（笑）わかめを履いた」<br />
<br />
Fukase「平和ですわ」<br />
<br />
Saori「かわいいわ&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「いいですね。では次。私の？体験したウソのような本当の話と言えば5、6万年前に・・・。あっごめんなさい」<br />
<br />
Fukase「万年前！それはウソだな&#12316;（笑）」<br />
<br />
Saori「それはウソだよ」<br />
<br />
Nakajin「ははは（笑）16歳だからね」<br />
<br />
Fukase「5、6万年前体験してたら（笑）それはね」<br />
<br />
Nakajin「すみませんね」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">私の？体験したウソのような本当の話と言えば5、6年前の夏に私の父が地元のお祭りでFukase先生と一緒に飲んでいたことです。私が家でテレビを見ていたら、急に父からメールがきて「今、同じサトシって名前の男の子と飲んでるよ&#12316;」とFukase先生と写っている写真が送られてきました。父はその時Fukase先生のことを知らなかったみたいで凄くお酒を飲む人だったと話していました笑今では父も私と一緒にライブに行くようになり、すっかりファンになっています!!(写真がないとガチで嘘ついてるように見えますが実話です…。)<br />
<div style="text-align: right">まかなかま<br />
東京都/16歳/女性 </div></div><br />
<br />
Saori「え！！！」<br />
<br />
Fukase「へへへ（笑）まじですか」<br />
<br />
Nakajin「お祭りだってよ。地元のお祭りだから」<br />
<br />
Saori「あ&#12316;地元のお祭り？」<br />
<br />
Nakajin「5、6年前だそうですよ」<br />
<br />
Fukase「・・・あ&#12316;！！分かった！はいはいはいはい」<br />
<br />
Nakajin「あれですか」<br />
<br />
Fukase「あれだと思うわ」<br />
<br />
Nakajin「羽田？」<br />
<br />
Fukase「たぶんそうだと思う」<br />
<br />
Saori「多分そうだね」<br />
<br />
Fukase「羽田はねclub EARTHがある場所ですよ。僕らの地元でもあるわけですよ」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「多分そうですね」<br />
<br />
Saori「でもFukaseくんってたまにそういうことある」<br />
<br />
Fukase「僕ね、結構その場で出会った人とその場で飲んで喋って仲良くなるみたいなこと多いんです」<br />
<br />
Saori「特に5、６年前多かったかもね。最近は外であんまり飲まなくなったけどね」<br />
<br />
Fukase「なんか、なんていうんだろう・・・。ゴシップとか怖いじゃん」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「ビクビクしちゃう」<br />
<br />
Fukase「いや&#12316;もうね怖い！怖いよ」<br />
<br />
Nakajin「悪いことしてないのに悪いことしてるような気持ちになっちゃうことありますよね」<br />
<br />
Fukase「撮られる切り抜き方でさ、違うことってあるじゃないですか」<br />
<br />
Nakajin「あります」<br />
<br />
DJ LOVE「文脈とかね」<br />
<br />
Fukase「どうやって帰ってきたのか分かんない時ってあるじゃないですか」<br />
<br />
Saori「外で飲んでいるとね」<br />
<br />
Fukase「はー怖いって思うようになったよね。俺がそんなことして発売延期になった日にはね、Saoriちゃんにどんなことを言われるか」<br />
<br />
Saori「はははは（笑）」<br />
<br />
Fukase「考えるだけで眠れないですよ」<br />
<br />
Nakajin「じゃあジャッジにいこうかな」<br />
<br />
Fukase「はい」<br />
<br />
Nakajin「せーの」<br />
<br />
Fukase・DJ LOVE「<span class="color">ウソでしょ？</span>」<br />
<br />
Nakajin・Saori「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「今どんな感じでした？」<br />
<br />
Nakajin「半々かな」<br />
<br />
DJ LOVE「半々ですね」<br />
<br />
Saori「これはありそう」<br />
<br />
Fukase「ありそうですよ」<br />
<br />
Nakajin「じゃあ・・・ダメでした&#12316;」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「なんか俺が悪いみてえじゃん」<br />
<br />
Saori「逆にほんとだなって思う」<br />
<br />
Nakajin「そうだね。リアル」<br />
<br />
Saori「ウソじゃないと思う」<br />
<br />
Fukase「そう。よくあるんですよ。旅館とか泊まってバーで飲んでるとお父さんが “え？大学生？”って」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「お父さんなんか怖いな（笑）」<br />
<br />
Fukase「大学は行ったことないんですよ&#12316;なんて言いながら。中卒なんですよ&#12316;なんて言いながら。そうすると娘さんとお母さんが来て、大学生みたいな人と飲んでんだみたいなこと言って（笑）これってSEKAI NO OWARIのFukaseじゃない？みたいな感じでお母さんと娘が見るわけ」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「携帯で検索してるのが見えるわけ」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「俺のアー写が見えるわけよ」<br />
<br />
Saori「あるある（笑）」<br />
<br />
Fukase「『Dragon Night』かなんかのアー写があるのよ。そういう場面によく遭遇してどういう顔していいのか分かんないんだよね。そういう時は大学生の顔をします」<br />
<br />
Nakajin「大学生です（笑）」<br />
<br />
<br />
M.      Dragon Night   /    SEKAI NO OWARI   <br />
<br />
<br />
Fukase「はい、じゃあ次いきます&#12316;」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">複数の犬が鳴いていると思ったら、兄の独り言だった。<br />
<div style="text-align: right">Ben the light<br />
東京都/13歳/男性 </div></div><br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「はははは（笑）」<br />
<br />
Saori「ええ？？（笑）」<br />
<br />
Nakajin「どういう感じなんだろう？？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh28.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「どういうことなんだろうね？これはー・・・」<br />
<br />
DJ LOVE「複数の犬？」<br />
<br />
Saori「複数の犬みたい独り言？？」<br />
<br />
DJ LOVE「どっちの犬の感じだろうね？く&#12316;&#12316;んかな？」<br />
<br />
Fukase「く&#12316;&#12316;んじゃない？野犬だと」<br />
<br />
DJ LOVE「ヴヴヴヴヴヴヴ」<br />
<br />
Fukase「それだとちょっと怖いかな&#12316;。じゃあいきましょうか、ジャッジ」<br />
<br />
Nakajin「はい、いきますよ。せーの」<br />
<br />
Fukase「へ&#12316;」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「<span class="color">ウソでしょ？</span>」<br />
<br />
Fukase「俺全然驚かないね。驚かないんだよね、あんまり。驚きたいなっていつも思うんですけど、性格上あんまり驚かない」<br />
<br />
Nakajin「嘘付けないですもんね」<br />
<br />
Fukase「そうなの」<br />
<br />
Saori「はいじゃあこれラストいきますね」<br />
<br />
Fukase「はや！」<br />
<br />
DJ LOVE「ラストですか」<br />
<br />
Saori「はい」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生こんばんは。突然ですが、女子の気持ちが全く分かりません。この前気になってる女子と2人でディズニーに行って来たんです。パークの中ではその女子の方から「お揃いのカチューシャ付けよ！」とか「カチューシャでハートの形作ろ！」とか「お揃いの物買お！」とか言ってくれたので「よし！これは、、、いけるんじゃね？」って思ったんです。またディズニー行く前までのLINEの中でも僕とのLINEは話してて楽しいしなんか特別な感じって事まで言ってくれたのに実はその子には別に好きな人がいたらしく僕自身それを知った瞬間絶望を始めて知りました。涙が止まりません。セカオワ先生助けてください！特にSaori先生、、、<br />
<div style="text-align: right">Dai___ki<br />
千葉県/16歳/男性 </div></div><br />
<br />
Saori「・・・え？」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「特に」<br />
<br />
Nakajin「特に。えっ？て言ってましたけど」<br />
<br />
Saori「ディズニーまで行って特別な感じとまで言われて、それでダメだったらもう・・・。そういう子いるんだよね。女の子の中に」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Saori「いるんですよ」<br />
<br />
Fukase「う&#12316;ん。疑わないとダメですよ。女の子は」<br />
<br />
DJ LOVE「ダメですよ」<br />
<br />
Fukase「女の子は疑っていくべきだと僕は思うんですよ」<br />
<br />
Nakajin「そうですね」<br />
<br />
Fukase「そう思わないけどね、って言わなきゃダメ」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「そう？って。特別な感じなんかしないけどねって」<br />
<br />
Saori「いや&#12316;でも」<br />
<br />
Fukase「ネガティブネガティブに。コメント的にはね」<br />
<br />
Saori「ちょっとね&#12316;。いや&#12316;でもどうだろう。男の子って自分のこと好きっていうのが見える人がたまにいるから」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Saori「この人自分のことめっちゃ好きなんだって分かると、そういうこと言ったら喜ぶかなって思って優しくしちゃう時あると思うんだよね。めっちゃ好きなんだなっていうのがバレバレの人いるから」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Saori「そうなってくると、“楽しいよ”とか“特別だよ”とかちょっとリップサービスしちゃうみたいな」<br />
<br />
Fukase「ご経験があるようで！」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Saori「いや！いやいや！」<br />
<br />
Fukase「リップサービスをしちゃうなんて」<br />
<br />
Nakajin「リップサービスするんですか？」<br />
<br />
Saori「でも男の人にもあるんじゃない？100%で来られるとさ、ちょっと優しくしてあげたくなっちゃうみたいな」<br />
<br />
Nakajin「あるんですか？」<br />
<br />
Saori「あるんじゃないですか？Fukase先生」<br />
<br />
Fukase「いやいやいや！優しくっていうか・・・よく言われるのは、刺されるよって」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「だから刺されないように刺されないように。最初に全てのことを言っておくよね」<br />
<br />
Saori「ああ、今自分はこういう状況ですと」<br />
<br />
Fukase「こういう状況ですと。言っておくって言っても、結局2人の関係の中で愛情の度合いって100％で決まってて、それって陣取り合戦だと思うんですよ」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「1人が70%いっちゃうよと向こうが30%しかない状態にできてると思うんですよ」<br />
<br />
Nakajin「分かる分かる」<br />
<br />
Fukase「分かります？心理的に。心理学的にも」<br />
<br />
Saori「100：100にはなり得ないよね」<br />
<br />
Fukase「そう。意外となり得なくて50：50だと思うし、60：40だと思うんですよ」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「追われてる時に追わないもんね」<br />
<br />
Fukase「そういうもんだと思うですよね。よく話すじゃん、お化け屋敷に自分よりお化け怖がってるやつといると怖くなくなったりするじゃん」<br />
<br />
DJ LOVE「怖くなくなるね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh39.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「虫がすごい苦手な奴がいると、そんなことでギャーギャー言うなよっていう気持ちになる」<br />
<br />
Saori「そうなんだよね」<br />
<br />
Nakajin「そこまでじゃねえよってね」<br />
<br />
Fukase「アレが学術的にどういうものなのか知りたいってめっちゃ最近話してたんだよね」<br />
<br />
Nakajin「そうだね（笑）たぶんあるよね」<br />
<br />
Fukase「多分ある」<br />
<br />
Nakajin「決まった名前があるよね」<br />
<br />
Fukase「多分バレバレだったんだと思うね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Saori「そうだと思う」<br />
<br />
Fukase「バレバレになっちゃって、好きな人がいたんじゃなくてできちゃったのかもしれない」<br />
<br />
Nakajin「そうかもしれないですよ！」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「選んでたのかもしれない。もしかしたら・・・あ、ごめんね。泣いてたんだね（笑）絶望を味わったんだよね、初めてね」<br />
<br />
Nakajin「とりあえずジャッジするか」<br />
<br />
Fukase「はい」<br />
<br />
Nakajin「せーの」<br />
<br />
Fukase「<span class="color">ウソでしょ？</span>」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「あげたいなと思ったんだよ、別に」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Saori「なるほどね」<br />
<br />
Fukase「そりゃあ、へ&#12316;だよ（笑）」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;だよね」<br />
<br />
Fukase「へ&#12316;だったんだけど、そんな泣いたんだったらあげたいなと思って」<br />
<br />
DJ LOVE「じゃあ別枠であげちゃう？」<br />
<br />
Saori「あげよう！」<br />
<br />
Nakajin「あげちゃう！」<br />
<br />
(拍手)<br />
<br />
Saori「へ&#12316;だけどあげよう」<br />
<br />
Nakajin「泣いてんだもんな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh29.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「うん。クリアするファイルで涙を拭けよ」<br />
<br />
Fukase「このね、表紙に校長の笑顔を見て」<br />
<br />
Nakajin「そうだね（笑）」<br />
<br />
Fukase「元気になってもらえたらいいなと思いますよ」<br />
<br />
Nakajin「そうですね。というわけで今日はですね、生徒のみんなから届いた“ウソみたいな本当の話”を紹介しました。はい」<br />
<br />
Fukase「え、ウソみたいな話あります？」<br />
<br />
Saori「あのさ、こないだ私初めて1人で映画を観に行ったの」<br />
<br />
Nakajin「ああ、はいはい」<br />
<br />
Fukase「ちょっと待って！あ！俺バージョンもあるでしょ？それ」<br />
<br />
Nakajin「両方バージョンがある（笑）」<br />
<br />
Fukase「俺の話ってラジオでしたっけ？」<br />
<br />
Nakajin「多分したかもしんないかもけど」<br />
<br />
Saori「多分した気がする」<br />
<br />
Fukase「したか！」<br />
<br />
Nakajin「で、何よ？言ってください」<br />
<br />
Saori「最近1人映画に行く！って言って意気込んでて、『パラサイト』観たいと。アカデミー賞発表する前だったけどすごい話題になってたから、産後全然映画行けなかったし今日こそ私は1人で映画を観れる女になる！ってチケット取ったら」<br />
<br />
Nakajin「はい。仕事の合間だったんですよね。ちょっと空いてた」<br />
<br />
Saori「そう。Nakajinが“俺これから新宿に行くんです”って言ってて、“私も新宿行くんだよね&#12316;” “へ&#12316;”ってなってて」<br />
<br />
Nakajin「映画観ようと思ってるんだよねって選んでたんだよ。新宿空いてんなってなって。けどアレってなって（笑）これはもしかしたらと思って聞いたら」<br />
<br />
Saori「完全に同じ回の『パラサイト』を予約してたんだよね」<br />
<br />
Nakajin「そうなんです（笑）」<br />
<br />
Saori「だから初めて1人映画に行ったんだけど、Nakajinいるっていうね」<br />
<br />
Nakajin「まあ離れていたからほぼ1人なんだけど」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「これFukaseさんバージョンもあったからね」<br />
<br />
Fukase「そうですね。初めて聞いた人はアレかもしれないですけど。休みの日に旅行に行ったわけです、僕が。で、Saoriちゃんの子供の写真を見せる共有アプリがあって結構俺たちもいれてもらったりしてるわけじゃないですか」<br />
<br />
Nakajin「うんうん」<br />
<br />
Fukase「旅行に行きましたっていうSaoriちゃん写真の風景が、俺がいるホテルと全く同じだったの」<br />
<br />
Saori「怖いよね、それ（笑）そんなわけなくないってなる」<br />
<br />
Fukase「Saoriちゃんに電話して、”Saoriちゃんどこにいる？”“ここにいる”って言って。実際は俺の泊まってるホテルの隣の隣にいたの」<br />
<br />
Nakajin「すごいよね」<br />
<br />
Saori「そんなことある？」<br />
<br />
Fukase「最初写真を見た時、これ言うとSaoriちゃんの子供が好きすぎて付けてきたって思われないかなと思って」<br />
<br />
DJ LOVE「ストーカー（笑）」<br />
<br />
Fukase「1番ヤバイのは、パッと会っちゃった時に俺がサッと隠れたら」<br />
<br />
DJ LOVE「こいつ付けてる！ってなっちゃうね（笑）」<br />
<br />
Saori「怖いよ&#12316;（笑）」<br />
<br />
Fukase「これはどうにもならないバンドに深い溝が生まれるなと思ったわけですよ」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「サってよけたら俺は知ってることになっちゃうじゃん」<br />
<br />
Nakajin「そうだね」<br />
<br />
DJ LOVE「尾行してる感出ちゃうよね」<br />
<br />
Fukase「半端じゃないでしょ？」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「これはね、バンドの活動に差し支えあるなと思ったんで発表してね。そういう疑いも自分の中にはあったんだけど奇跡もあるんだねということですね」<br />
<br />
Nakajin「意外とあるんだね」<br />
<br />
Saori「次の日一緒に動物園とか行ったんだよね」<br />
<br />
Fukase「本当に嬉しかったな」<br />
<br />
Nakajin・Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「僕らのウソのような本当の話でした」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh44.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
ということで、<span class="color">RN. お茶会の毒林檎・RN. 神崎シノア、そして特別枠でRN. Dai___kiにサイン入りクリアファイルプレゼントします！</span>届くまで楽しみにしててね&#12316;！<br />
書き込みしてくれた生徒のみんな、ありがとうございました&#12316;！これからもどんどん書き込みしてってね&#12316;。<br />
<br />
あと、<span class="color">2月20日(木)の生放送教室にNakajin先生がサプライズ登場</span>したことを知らない生徒はぜひ<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/staff/index.php?catid=36&itemid=14361" target="_blank">【コチラ】</a>の放送後記からradikoのタイムフリーを聴いて下さいね！タイムフリーの聴取期限は放送から1週間限定なのでご注意を!!!<br />
<br />
では今週はここまで！<br />
また来週&#12316;。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200221_smkjh35.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=202002021230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年2月28日（金）PM 11:00 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14377&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 21 Feb 2020 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[セカオワ先生が選ぶ『状況別ラブソング』とは!?]]></title>
<link>rss.php?itemid=14337&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw32.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=202002014230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年2月21日（金）PM 11:00 まで</p></div><br />
<br />
Nakajin「本日2月14日はバレンタインデー！今年も全国各地で様々なドラマが生まれたかもしれませんね」<br />
<br />
Fukase「RN.キメッツのヤイバがどうだったか」<br />
<br />
DJ LOVE「先週のね」<br />
<br />
Saori「貰ったのかっていうね」<br />
<br />
Nakajin「今すぐにでもモテたい。バレンタインが怖いって言ってた彼ですね」<br />
<br />
Fukase「何個貰えたのかっていうね」<br />
<br />
Nakajin「そうですね」<br />
<br />
Fukase「写真も送って欲しいですよね」<br />
<br />
Nakajin「そうだね」<br />
<br />
Fukase「ゼロでもいいですよ」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「顔写真でも大丈夫です」<br />
<br />
DJ LOVE「ゼロだったら悲しい顔（笑）」<br />
<br />
Fukase「悲しい顔の顔写真送ってもらって。貰えてたら面白くないですか？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw05.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「貰えてたらね」<br />
<br />
Fukase「まず先週のセカオワLOCKS!を流せたのかっていう（笑）」<br />
<br />
Nakajin「流したかな&#12316;」<br />
<br />
Fukase「それは相当派手な行いですよ」<br />
<br />
Nakajin「うん。やってたらすげえ」<br />
<br />
Fukase「先生と掛け合わないといけないでしょ。でも先生そういうのやらせてくれそうですけどね」<br />
<br />
Nakajin「どうかな&#12316;」<br />
<br />
Saori「やらせてくれるのかね？」<br />
<br />
Fukase「え&#12316;ちょっとそのくらいのユーモアはあっていいでしょ」<br />
<br />
Saori「先生にもあって欲しいよね」<br />
<br />
DJ LOVE「ねえ」<br />
<br />
Fukase「そういうのが通じそうな先生がいるだろう」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「俺たちの時はモリ先生はダメだった」<br />
<br />
Nakajin「モリ先生は怖かったからな」<br />
<br />
Fukase「モリ先生は悪い先生じゃないけどこういうのは意外とダメだったと思う」<br />
<br />
Nakajin「固い先生」<br />
<br />
Fukase「オサメ先生はだったかな」<br />
<br />
Nakajin「あ、オサメ先生」<br />
<br />
Saori「オサメ先生だったらやらせてくれるかも」<br />
<br />
Nakajin「数学の先生ね」<br />
<br />
Fukase「でもオサメ先生も意外と固いんだよね」<br />
<br />
Nakajin「ああ見えてね。緩そうで生徒の味方みたいな感じだけど」<br />
<br />
Saori「そうなんだ」<br />
<br />
Fukase「元気にしてるかな。まぁでも、本当、<span class="color">今日頑張った人もたくさんいる</span>と思うんで」<br />
<br />
Nakajin「そうですね」<br />
<br />
Fukase「<span class="color">拍手を送りたいと思います。おめでとう</span>」<br />
<br />
（拍手）<br />
<br />
Fukase「おめでとう？お疲れ様でした！」<br />
<br />
Nakajin「頑張った頑張った」<br />
<br />
（拍手）<br />
<br />
Fukase「SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>です」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>です」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>です」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>です」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS！今夜は久々に選曲の授業を行いたいと思います。世界中にたくさんのLOVE SONGが溢れていますが、<span class="color">今夜はメンバーが選んだ状況別ラブソングをオンエアしていきます。</span>授業の前に、我々4人が『恋の状況』が書かれたカードを引きそれに合わせて選曲をしました。もう決めてあります」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw44.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「はい」<br />
<br />
Nakajin「じゃあ早速いきますか！まずは状況<span class="color">その?『恋の始まり』</span>を引いたのは誰ですか？」<br />
<br />
Fukase「はい！私、<span class="color">Fukaseです</span>」<br />
<br />
Nakajin「はい、じゃあFukaseくん」<br />
<br />
Fukase「恋の始まりに聴きたいラブソングは・・・<span class="color">DELiGHTED MINTの『テキトーな奴ら』</span>です」<br />
<br />
<br />
M．  テキトーな奴ら〜Why can't we be friends?    /   DELiGHTED MINT     <br />
<br />
<br />
Fukase「これね、僕が高校に行ってた時に実際に聴いてた曲なんですよ」<br />
<br />
DJ LOVE「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「青春真っ只中の」<br />
<br />
Nakajin「高1ってこと？」<br />
<br />
Fukase「そうですね。高1しか行ってないんでね」<br />
<br />
Nakajin・Saori「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「なんかすみません（笑）」<br />
<br />
Fukase「あの&#12316;、俺たちの高校って入学してそこそこで旅行に行ったよね？」<br />
<br />
DJ LOVE「行った！なんて言ったらいいんだろうね？オリエンテーリング的な」<br />
<br />
Nakajin「仲良くなる旅行だ」<br />
<br />
Fukase「そうだね」<br />
<br />
Nakajin「ありました、うちの学校も」<br />
<br />
Fukase「割としっかり、女の子とペアで肝試しとか」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;！」<br />
<br />
Fukase「Nakajinの高校だったら殺されるでしょ？」<br />
<br />
Nakajin「殺される（笑）うちの高校はめちゃくちゃ厳しいですから」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw25.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「恋愛禁止ですからね。男女交際禁止」<br />
<br />
Nakajin「禁止ですから」<br />
<br />
Saori「そんなこと普通高校でやるのかな？」<br />
<br />
Fukase「本当に時代遅れみたいな高校だと思いますよ」<br />
<br />
Nakajin・Saori「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「Fukaseくんの高校は粋な企画しますね」<br />
<br />
Saori「ね！」<br />
<br />
Fukase「このCD1枚だけ持ってこの旅行に参加したんです」<br />
<br />
Nakajin「このCD1枚持って。ほう」<br />
<br />
Fukase「そうなんです。これは友達の歌なんですけど、恋の始まりなんて友達の集合体の中であるわけじゃないですか」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「グループの中でね」<br />
<br />
Fukase「グループの中であの子がいいなって思って、友達とかに“そうなんじゃないの？”って言われるみたいなのが、俺の恋の始まり的なものだったから」<br />
<br />
Nakajin「この曲から受ける印象そんな感じするわ」<br />
<br />
Fukase「青春感すごいでしょ」<br />
<br />
Nakajin「グループの中で」<br />
<br />
Fukase「ワイワイしてる感じするでしょ」<br />
<br />
Saori「青春感すごいよね」<br />
<br />
Fukase「この青春感半端ないですよ。女子部屋でトランプしましたもん」<br />
<br />
DJ LOVE「うわ&#12316;&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「まじ？」<br />
<br />
Saori「Fukaseくんの青春ってこういう感じなんでしょ？」<br />
<br />
Fukase「こういう感じです。僕らのね、ファーストアルバムを聴いた時には全然イメージが湧かないかもしれないですけどね」<br />
<br />
Nakajin「ははは（笑）」<br />
<br />
Saori「本当裏切りだよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw17.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「裏切りではない。この後にFukaseくん、えっと&#12316;あの&#12316;イメージ通りの人生を歩む」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「ここまでは楽しかったというか、明るかった」<br />
<br />
Saori「なるほどね。高校1年生まで」<br />
<br />
Fukase「1年生まで。2年の終わりくらいに大変なことになる」<br />
<br />
Nakajin「そうなんですよね。まあいろいろあるんです」<br />
<br />
Fukase「でもこの時期すごい良かったですよ。女の子とね」<br />
<br />
Nakajin「いいですね。すごい雰囲気が伝わります」<br />
<br />
Fukase「ありがとうございます。では次行きましょうか」<br />
<br />
Nakajin「はい！続いて<span class="color">状況その?『浮かれモード』</span>ですね。これを引いたのは？」<br />
<br />
DJ LOVE「はい。僕、<span class="color">DJ LOVEです</span>」<br />
<br />
Nakajin「浮かれモードでしょ？つまり付き合ったとかそういうことですかね？」<br />
<br />
DJ LOVE「っていうことですよね」<br />
<br />
Saori「じゃないですか？」<br />
<br />
DJ LOVE「浮かれモードの時に聴きたいラブソングは・・・<span class="color">小沢健二さんで『ラブリー』</span>です」<br />
<br />
<br />
M.        ラブリー     /     小沢健二       <br />
<br />
<br />
DJ LOVE「これはですね、彼女が出来たとかそういうタイミングになると、出不精の僕がちょっと外でスキップしたくなるくらいウキウキするような曲だなと」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw35.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「これ聴きながら？」<br />
<br />
DJ LOVE「聴きながら。実際にスキップはしないですよ。さすがに。怪しいおじさんになっちゃうので」<br />
<br />
Fukase「いやいや、分かってますよ。実際にスキップしてることってあんまりないじゃん」<br />
<br />
Nakajin「あんまないね」<br />
<br />
DJ LOVE「見かけないよね、街中で」<br />
<br />
Fukase「スキップってなんでこんなに浸透したのかってくらい、いらないステップじゃない？」<br />
<br />
Nakajin「そうだね」<br />
<br />
Fukase「あんましないよね」<br />
<br />
Saori「たまにできない人いるしね」<br />
<br />
Fukase「いるし。あれっていつするの？」<br />
<br />
DJ LOVE「発祥はなんなんだろうね？」<br />
<br />
Nakajin「なんの役に立つんだろうね？」<br />
<br />
Fukase「いつ学んだんだっけ？」<br />
<br />
Saori「あの動きね」<br />
<br />
Fukase「あんなに生活に関係ない動き流行る？」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
DJ LOVE「でもみんな知ってるよね」<br />
<br />
Fukase「知ってるよ」<br />
<br />
Nakajin「確かに関係ないね」<br />
<br />
Fukase「そんな楽しいわけでもないじゃん」<br />
<br />
Nakajin「そうだね」<br />
<br />
DJ LOVE「スキップ自体はね」<br />
<br />
Fukase「スキップ自体は。口笛とかはさ、ポイントとしてやりたい時はあるかもしれないけど」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw06.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「そうね」<br />
<br />
DJ LOVE「スキップはね&#12316;」<br />
<br />
Saori「でないよね。いい気持ちって時にスキップでないよね」<br />
<br />
DJ LOVE「でないね」<br />
<br />
Fukase「でもLOVEさんがスキップしてたら面白いですけどね」<br />
<br />
DJ LOVE「これを聴くと気持ちの上ではスキップの状態になる」<br />
<br />
Fukase「小沢さんの曲って聴いてる時にスキップしたくなる」<br />
<br />
Nakajin「うん。めっちゃ多いです」<br />
<br />
Fukase「だから小沢さんのために作られたのだと思う。スキップって」<br />
<br />
Nakajin「小沢さんがスキップする」<br />
<br />
Fukase「そうじゃないかなって思うくらい。このハッピー感は分かりますよ」<br />
<br />
DJ LOVE「ウキウキする感じ」<br />
<br />
Saori「キラキラしてるよね&#12316;」<br />
<br />
DJ LOVE「キラキラというかね。これから楽しいこといっぱいあるんじゃないって」<br />
<br />
Fukase「小学生の時に聴いた、小沢さんの『ウキウキ通り』。あれはすごいですよね&#12316;！」<br />
<br />
Nakajin「いいですよ」<br />
<br />
<br />
M．    痛快ウキウキ通り    /      小沢健二    <br />
<br />
<br />
Fukase「小学生ながらにものすごいウキウキしましたもん」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「“〇〇の靴が欲しいの”っていうフレーズがあるじゃないですか」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw37.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「そのフレーズが分かんなかった」<br />
<br />
Nakajin「分かんなかった？」<br />
<br />
Fukase「〇〇はプラダなんだけど、当時はプラダを知らないわけですよ」<br />
<br />
Nakajin「ああ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「だからどんな靴が欲しいんだろう！って」<br />
<br />
DJ LOVE「うんうん」<br />
<br />
Fukase「俺の中では、どんなデカいやつなんだろうな&#12316;とかバネがついてたりするんじゃないかなっていうニュアンスだったんですよ」<br />
<br />
Saori「ブランドって子供の時は感覚あんまりないもんね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw18.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「あんまないね」<br />
<br />
Fukase「当時は靴が欲しいのって言われて、相手を喜ばせられるものって光る靴だったから」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
DJ LOVE「光るのあったね&#12316;！」<br />
<br />
Nakajin「小学生のね！」<br />
<br />
Fukase「小学生の時は」<br />
<br />
Saori「かかとにローラーついてるやつとか」<br />
<br />
Fukase「女子がやってましたね」<br />
<br />
Nakajin「女子がやってたか」<br />
<br />
DJ LOVE「そういうの絶対買ってもらえなかったな」<br />
<br />
Fukase「その延長戦でいくとバネじゃねえかなって思って」<br />
<br />
Nakajin「そうだね（笑）」<br />
<br />
Fukase「ボヨンボヨンっていうイメージ」<br />
<br />
Nakajin「大人が欲しいと言っているのは」<br />
<br />
Fukase「大人になってイメージ違ったなって」<br />
<br />
Nakajin「曲、いいと思います」<br />
<br />
Fukase「分かりますわ」<br />
<br />
Nakajin「わかります。じゃあ続いて<span class="color">状況その?『不穏な雰囲気』</span>を引いたのは？」<br />
<br />
Saori「はい。私です。不穏な雰囲気な時に聴きたいラブソングは・・・<span class="color">宇多田ヒカルさんで『Prisoner Of Love』</span>です」<br />
<br />
<br />
M.      Prisoner Of Love   /     宇多田ヒカル    <br />
<br />
<br />
Fukase「不穏すぎるだろ」<br />
<br />
Saori「不穏でしょ？」<br />
<br />
Nakajin「イントロからめっちゃ不穏ですね。でっけえ太鼓の音」<br />
<br />
Fukase「ドラマから知ってたんで」<br />
<br />
Saori「そうなんだよね」<br />
<br />
Nakajin「僕もですね」<br />
<br />
Fukase「いかにこの曲が不穏な状況でかけられるかっていうのを知ってるから」<br />
<br />
Saori「このドラマも観て欲しい！『ラスト・フレンズ』っていう」<br />
<br />
Nakajin「不穏ですね」<br />
<br />
Fukase「Saoriちゃんすっごい好きでしたよね」<br />
<br />
Saori「このドラマ大好きでめちゃくちゃ夢中で観てたんですけど」<br />
<br />
Nakajin「夢中で観てましたね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw26.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「不穏な雰囲気って言われて最初に浮かんだけど、サビの歌詞が不穏なんだよね。“ありふれた日常が急に輝き出した 心を奪われたあの日から 孤独でも辛くても平気だと思えた”ってもう辛い前提なんだよね。“残酷な現実が二人を引き裂けば より一層強く惹かれ合う”とか、もうずっと辛いの！」<br />
<br />
Nakajin「Saoriちゃんっぽい！」<br />
<br />
Saori「このドラマを観てくれたら分かる。泣く！この曲聴いてずっと泣いてたの。入り込み過ぎちゃって。きっと今観ても面白いと思うから」<br />
<br />
Fukase「思います」<br />
<br />
Saori「10代のみんなに分かることあると思う」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Saori「10代のときの方が上手くいかなくない？恋って」<br />
<br />
Fukase「まあ&#12316;でも何時でもじゃないですか？10代だけじゃないでしょ」<br />
<br />
Saori「まあね！そりゃそうですね」<br />
<br />
Nakajin「登場人物のそれぞれの想いが交錯していく感じありますよね？あのドラマは」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「誰かに感情移入する感じありますよね」<br />
<br />
Saori「そうなの。これはドラマと一緒にぜひ聴いて欲しいですね」<br />
<br />
Nakajin「はい。不穏な雰囲気でした。続いての<span class="color">状況その?『恋の終わり』</span>を引いたのが<span class="color">僕Nakajinになります。</span>恋の終わりの時に聴きたいラブソングは・・・<span class="color">スピッツで『ホタル』</span>」<br />
<br />
<br />
M.     ホタル     /     スピッツ      <br />
<br />
<br />
Fukase「Nakajinの恋の終わりっていうのは結構悲しいですね」<br />
<br />
Nakajin「え!? 悲しくないですか？だって」<br />
<br />
Saori「悲しくないんですか？」<br />
<br />
Fukase「ポジティブじゃないですか？」<br />
<br />
Nakajin「ポジティブじゃないよ！」<br />
<br />
Fukase「自由を歌いたいって気持ちになりますよね」<br />
<br />
Saori「え！」<br />
<br />
Nakajin「そういうこと？そういうことになったことは僕はないかな」<br />
<br />
Saori「自由？」<br />
<br />
Fukase「だってねえ？」<br />
<br />
Saori「これから誰でも好きになれる！やっぴーってこと？」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「ナンパという力を手に入れたら歩く人全てが恋愛対象」<br />
<br />
（ザワザワする3人）<br />
<br />
Nakajin「間違いじゃないですよ」<br />
<br />
Saori「ええ？？（笑）」<br />
<br />
Nakajin「間違いじゃないですよ、間違いじゃないけど（笑）」<br />
<br />
Fukase「そんな感じですよ」<br />
<br />
Saori「歩く人全てが？」<br />
<br />
Fukase「もし恋が終わったとしたら、ありったけの友達を家に呼びますよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw07.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「ほう」<br />
<br />
Fukase「男女共に」<br />
<br />
Saori「みんなでわーってパーティーみたいな？」<br />
<br />
Fukase「パーティーっていうとチャラいですけど。いろんな人に会いに行きます」<br />
<br />
DJ  LOVE「ほ&#12316;」<br />
<br />
Saori「確かにFukaseくんって恋が終わるといろんな人に会いに行ってるイメージあるわ」<br />
<br />
Fukase「そうですよ」<br />
<br />
Nakajin「どっちがメインストリームなんだろうね？引きずっちゃう人と」<br />
<br />
DJ LOVE「どうだろう？」<br />
<br />
Saori「人口比ってこと？」<br />
<br />
Nakajin「うん。まだ好きだけど、しょうがない理由で別れちゃうことも多いじゃないですか」<br />
<br />
Fukase「まあまあだいたいそんなもんじゃないですか？」<br />
<br />
Saori「引きずってる人の方が多い気がする」<br />
<br />
Nakajin「そんな気がしますけどね。僕もわりと引きずっちゃうかな」<br />
<br />
Saori「私もそっち側だと思うな」<br />
<br />
Fukase「悲しくないですか？」<br />
<br />
Nakajin「悲しいです。でも悲しみに耽るじゃないですか」<br />
<br />
Fukase「心理学的にはそれがいいって言われてますけどね」<br />
<br />
DJ LOVE「そうなの？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw36.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「悲しい時は悲しい曲を聴いて、ボトムにタッチしてから」<br />
<br />
Nakajin「ああ、いくところまでいけってこと」<br />
<br />
Fukase「いくところまでいかないと変な浮遊をするから」<br />
<br />
Nakajin「ほう」<br />
<br />
Saori「じゃあ変な浮遊なんだ（笑）Fukaseくんの」<br />
<br />
Fukase「僕のは完全に変な浮遊」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「割とすぐ浮上しちゃうってことだよね」<br />
<br />
Fukase「そう。でもフラられた時ってモテません？モテると思いますよ」<br />
<br />
DJ LOVE「フラれたタイミングでね」<br />
<br />
Saori「フラれると？」<br />
<br />
Fukase「フラれて“フラれちゃったんだよ&#12316;”って女の子と話すとモテません？」<br />
<br />
Saori「チャラいね&#12316;！」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Saori「びっくり！」<br />
<br />
Fukase「全国ネットでやばい」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Saori「びっくりだよ、本当に」<br />
<br />
Nakajin「いいですね&#12316;」<br />
<br />
Fukase「だって勿体なくないですか？全部なくなってフラれたんだよねっていうのを、半年前って言ってたらモテないですよ。モテるのは最初の数週間だけです！」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
Fukase「それを使って次のポジティブな恋に行こうと思うことがチャラいのならば、それはもう・・・種の保存を否定してる」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「まあそうね（笑）人類っていう括りで考えた時にはそうかもしれないね」<br />
<br />
Fukase「Saoriちゃんはそれを否定している」<br />
<br />
Nakajin「否定はできないかな」<br />
<br />
Saori「でもなかなかそんな気持ちになれないよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw19.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「何ていうのかな。理にかなっているというか」<br />
<br />
Saori「生命の・・・」<br />
<br />
Fukase「悲しむのことのメリットを感じていない」<br />
<br />
Nakajin「情がついていけないだけで、理はそうかもしれないよ」<br />
<br />
Saori「・・・そんな合理的に恋のこと考えられないよ」<br />
<br />
Fukase「こういう人がFukaseは嫌いだけどNakajinは好きみたいな」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「いないよ、そんな人いないよ（笑）」<br />
<br />
Fukase「そういう人がどんどん増えていく理由なんだな。正直でありたいっていう気持ちが先行してしまうんでしょうね」<br />
<br />
Nakajin「曲の話全然できなかった（笑）」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「ごめん！」<br />
<br />
Nakajin「でもいいです。みんな聴いてみてくださいよ」<br />
<br />
Saori「いい曲です。名曲ですから」<br />
<br />
Nakajin「めっちゃいい曲です。『ハヤブサ』というアルバムに入ってるんですけど、すごい好きで」<br />
<br />
DJ LOVE「いいですよね&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「『ハートが帰らない』って曲があるんですけど、タイトルからして失恋っぽいでしょ？」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「『ハートが帰らない』と迷ったくらいなんですけど。あ、今かかってる」<br />
<br />
<br />
M.   ハートが帰らない   /   スピッツ　　<br />
<br />
<br />
Nakajin「どっちもアルバム全体でよく聴いていたかな。恋の終わりとリンクすると思ったのでぜひアルバムで聴いてみて欲しいかな。ということで、今日は久々に選曲の授業を行いました！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw31.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「はい」<br />
<br />
Nakajin「さっきの話でいくと、Fukaseくん的には恋の終わりでも1曲目のやつでいけそうな気がするね」<br />
<br />
Saori「確かに（笑）」<br />
<br />
Fukase「全然いけちゃう」<br />
<br />
Saori「“タ&#12316;ラタ&#12316;”でいけそうだね」<br />
<br />
Fukase「なんなら不穏な時もあれでいけちゃう」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「まじで（笑）」<br />
<br />
Saori「ずっとあれじゃん（笑）」<br />
<br />
Nakajin「上手くいってなくてさ&#12316;って」<br />
<br />
Saori「チャラいな！」<br />
<br />
Fukase「でも相手と上手くいってなくでいくのはだめ。それはフェアじゃないと思う。それでモテようとするのはクソ野郎がすることだと思ってる」<br />
<br />
Saori「そこは一線があるんだね」<br />
<br />
Fukase「そこは一線ある。彼女と上手くいってないのは彼女と話し合うべきだと思う」<br />
<br />
Nakajin「それはそうですね」<br />
<br />
Fukase「他の子に行っちゃうのはクソ男だと思うけど、別れたんだったアリよね」<br />
<br />
Saori「まあまあ！」<br />
<br />
Nakajin「全然意味違いますから」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Fukase「間違いない。筋が通ってるチャラ男なんです俺は。理にかなってるチャラ男なんです。そこだけちゃんと分かっていて欲しい」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw43.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
心がザワザワする発言もありましたね（笑）<br />
みんなが恋愛した時、失恋した時に聴きたい曲はありますか？<br />
セカオワ先生が紹介してくれた曲も聴いてみてね。<br />
<br />
次回は「ウソのような本当の話。」<br />
どうやらプレゼントもあるらしいよ・・・！<br />
ぜひ、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/sekaowa/bbs.html" target="_blank">セカオワ掲示板</a>に「ウソのような本当の話。」書き込みしてくださいね&#12316;！<br />
<br />
では今週はここまで！<br />
また来週&#12316;。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200214_fghqw41.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=202002014230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年2月21日（金）PM 11:00 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14337&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2020 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[気になる書き込みを紹介！]]></title>
<link>rss.php?itemid=14303&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf10.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=20200207230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年2月14日（金）PM 11:00 まで</p></div><br />
<br />
Nakajin「先週、先々週と2回にわたり<span class="color">King Gnuの井口先生がセカオワLOCKS!に遊びに来てくれました。</span>6年ぶりのゲスト講師だったんですよ。非常に好評だったそうで」<br />
<br />
Saori「6年ぶり2人目ね」<br />
<br />
Nakajin「井口くんもノリノリになってましたね。井口先生で」<br />
<br />
Saori「自らずっと言ってたね。井口先生って」<br />
<br />
Nakajin「井口先生ですってすごい言ってたね（笑）ちなみに掲示板を見ていると、菅田将暉くんの初めて買ったCDが『EARTH』だという情報も！」<br />
<br />
Saori「なんと！」<br />
<br />
DJ LOVE「お&#12316;」<br />
<br />
Fukase「俺なんか知ってるんだよね。初めて聞いた話じゃない気がする。本人に聞いたんじゃないかな？」<br />
<br />
Nakajin「聞いたことあると思います」<br />
<br />
Fukase「そんな感じだったような気がする」<br />
<br />
Nakajin「『海月姫』の映画の時だった気がする」<br />
<br />
Saori「言ってたかも・・・？」<br />
<br />
Nakajin「ような気がするんですけど」<br />
<br />
Saori「結構前だよね」<br />
<br />
Nakajin「違うかな」<br />
<br />
Fukase「初耳ではない！」<br />
<br />
Nakajin「どこかで言ってた。『虹色の戦争』が&#12316;」<br />
<br />
Saori「あ！言ってたかもしんない！」<br />
<br />
Nakajin「なんとかかんとかって本人から言っていただいたような記憶がありますけどね」<br />
<br />
Fukase「嬉しいですね」<br />
<br />
Nakajin「嬉しい話ですね」<br />
<br />
Fukase「じゃんじゃん言っちゃってくださいよ&#12316;！」<br />
<br />
Nakajin「じゃんじゃん言って欲しいですよ！」<br />
<br />
Saori「嬉しいですね」<br />
<br />
Fukase「ちゃんとレスポンスするバンドですよ」<br />
<br />
Nakajin「めっちゃ嬉しい。こういうのは本当に嬉しい」<br />
<br />
Fukase「パーティーですよ！なんなら！」<br />
<br />
Nakajin「寿司？」<br />
<br />
Saori「あ&#12316;、みんなで食べる？」<br />
<br />
Fukase「寿司だな。遅れてきた節分みたいな感じでやろうかな。菅田くんの顔に節分の豆を」<br />
<br />
DJ LOVE「菅田くん不在の中（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf33.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「授業時間も最近伸びたので、また6年経たない　くらいにゲスト講師を迎えたいと思います」<br />
<br />
<br />
M.  虹色の戦争      /      SEKAI NO OWARI    <br />
<br />
<br />
Fukase	「SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>です」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>です」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>です」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>です」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS！<span class="color">今夜は生徒のみんなから届いた書き込みを紹介していきます</span>」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生こんばんは！<br />
私は今看護学生1年目です！そしてついに実習という名の恐怖の試練がやってきます！私の通ってる学校は附属なので、その隣の病院に入院してる方を援助します。まずはコミュニケーションから！と看護師さんに言われたのですが、人見知りには過酷です！！何かいい方法はないですか！Fukase先生みたいに誰とでも話せる感じが欲しいです！！<br />
<div style="text-align: right">コスメ<br />
新潟県/19才/女の子</div></div><br />
<br />
Saori「え？そういう風に思われているんですか？Fukaseくんって」<br />
<br />
Fukase「いやいや、本当に。これがキャラ作りってやつですね」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「誰とでも話せるキャラになってきたんですね」<br />
<br />
Fukase「キャラ作りですよね」<br />
<br />
Nakajin「ねえ」<br />
<br />
Saori「外面良すぎないじゃないですか？それ」<br />
<br />
Nakajin「部屋の隅っこで体育座りからだいぶジャンプアップした（笑）」<br />
<br />
Fukase・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「だいぶね！ちょっと井口くんと会ってることをチラつかせただけでね」<br />
<br />
Nakajin「だいぶジャンプアップ。すごいですね」<br />
<br />
Fukase「いやいやいや（笑）」<br />
<br />
Saori「ちなみに井口くんと仲良くできてるのは、井口くんがコミュニケーション能力が高いからであって」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf13.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
Saori「Fukaseくんが高いからじゃないと思うよ」<br />
<br />
Fukase「そうだね」<br />
<br />
Nakajin「井口くんすごいですね」<br />
<br />
Fukase「じゃあこれ残念だ。残念な書き込みだよ」<br />
<br />
Nakajin「ははは（笑）」<br />
<br />
Fukase「誰も答えられない。難しいですよね」<br />
<br />
Saori「コミュニケーションね」<br />
<br />
DJ LOVE「う&#12316;ん」<br />
<br />
Fukase「いくつになっても難しい」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「特に英語」<br />
<br />
Nakajin「まあ、それは」<br />
<br />
Fukase「人見知りが俺の英語の上達をすごいむしばんでる」<br />
<br />
Nakajin「うんうん。俺も英語喋る時ちょっと人格変えないと」<br />
<br />
Fukase「Nakajinは人格変わってるもん」<br />
<br />
Nakajin「変えてる」<br />
<br />
Fukase「バン！って。ジャンパーをバンってやっていいと思う。銀狼が生まれた時のようにね」<br />
<br />
Saori・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「夜になったんだろうね（笑）」<br />
<br />
Fukase「銀狼怪奇ファイル（ドラマ）のね、耕助から銀狼になる瞬間のようにジャンパーをバン！ってして “舐めてんじゃねえよ”ってやっていいと思う」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf01.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「人格変わった！」<br />
<br />
Nakajin「英語でね」<br />
<br />
Fukase「そうそう」<br />
<br />
Nakajin「それくらいスイッチの切り替えがいりますね」<br />
<br />
Fukase「スイッチある人いいですよね」<br />
<br />
Nakajin「僕はあるな」<br />
<br />
Fukase「俺はないな。スイッチだと思うよ」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「スイッチトークだと思う」<br />
<br />
Saori「そうね」<br />
<br />
Nakajin「スイッチ入れざるを得ないよね」<br />
<br />
Fukase「Saori ちゃんもスイッチない。機嫌悪い時はずっと機嫌悪いし」<br />
<br />
Saori「え！そんなことない、そんなことない！」<br />
<br />
Fukase「誰を相手にしても」<br />
<br />
Saori「そんなことないよ！スイッチありますよ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「Nakajinは一番スイッチあるんじゃないですか？」<br />
<br />
Nakajin「あるかな&#12316;。でもそれも嫌じゃないですか？スイッチあるよね、みたいなの。恥ずかしいね」<br />
<br />
Fukase「裏表みたいなのね」<br />
<br />
Nakajin「うん。ちょっと恥ずかしい。井口先生が来た時の放送もちょっと反響があって、<span class="color">“Nakajinがいつもと違う”</span>みたいな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf42.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「はしゃいでるみたいなこと？」<br />
<br />
Nakajin「そうそうそう。その声をいくつか聞いたんですよ。恥ずかしいな&#12316;って」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「スイッチ入れてるんじゃねえの？って。4人だけでやるのとちょっと違いますから」<br />
<br />
Fukase「違いますね」<br />
<br />
Nakajin「スイッチ入れちゃったみたいですね」<br />
<br />
Saori「いや、いいことなんじゃないですか？」<br />
<br />
Fukase「ラジオのNakajinとラジオじゃないNakajinも違いますよね」<br />
<br />
Nakajin「それもまた違うんですよ！」<br />
<br />
Saori「まあね」<br />
<br />
Fukase「ぶっちゃけると結構違いますよね」<br />
<br />
Saori「一番ちゃんとしてるし」<br />
<br />
Nakajin「みんな違うと思いますし」<br />
<br />
Fukase「なるほどね。これはバーンってやっていこうよ！みたいなのが必要なんじゃないですか？」<br />
<br />
Saori「雑な先生だな&#12316;」<br />
<br />
Fukase「だって分かんないし。コスメの残念な勘違いから始まった書き込みだから」<br />
<br />
Saori「そうだね」<br />
<br />
Fukase「俺も知りたいから。そういうことがあるならね。スイッチっていうフレーズを耳にしますよ。大事なんだと思いますよ。これはとってもね」<br />
<br />
Nakajin「そうね」<br />
<br />
Fukase「みんな各々のスイッチを探してみてください」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Saori「じゃあ次いきますよ」<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">井口先生との授業面白かったです。話変わりますが、とにかくモテたいです。バレンタインが恐怖です。受験勉強も手につきません。すぐにモテる方法ありますか？<br />
<div style="text-align: right">キメッツのヤイバ<br />
神奈川県/15才/男の子</div></div><br />
<br />
Fukase「もうモテないよ！この子」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「エネルギーはいいけど、受験勉強も手につかないくらい恐怖してる時点で」<br />
<br />
Nakajin「そうですね。中3だな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf24.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「そこがダメだね。すぐにモテる方法？？」<br />
<br />
DJ LOVE「すぐにモテる方法」<br />
<br />
Nakajin「あるのかな？」<br />
<br />
Saori「何それ？」<br />
<br />
Fukase「どれだけ楽をしようとしてる。ハードなものでもいいってこと？」<br />
<br />
DJ LOVE「ネットの怪しい広告みたいになっちゃうよね」<br />
<br />
Fukase「みたいなね」<br />
<br />
Nakajin「ありますね（笑）」<br />
<br />
Fukase「いい石があるからリンクを貼っとく」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Saori「いい石（笑）」<br />
<br />
Nakajin「石ね」<br />
<br />
Fukase「そういうことになっちゃうよ、すぐモテる方法だと」<br />
<br />
DJ LOVE「そうだね」<br />
<br />
Nakajin「結果が分かんないからな&#12316;。なんかないかな」<br />
<br />
Fukase「時間全然ない！バレンタインまであとちょっとしかない」<br />
<br />
Nakajin「マジないよ」<br />
<br />
Fukase「1週間しかない」<br />
<br />
Saori「あと1週間」<br />
<br />
Nakajin「あと１週間でできることなんかないかな？」<br />
<br />
Fukase「じゃあもうあれじゃない？“東京FMのラジオでコメント読まれたよ”ってめっちゃ言うしかない」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf03.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「この放送を録音して」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;なるほど！」<br />
<br />
Fukase「お昼の時間に流せばいいんだよ」<br />
<br />
DJ LOVE「これは俺なんだ！俺がキメッツのヤイバだ！」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「だよって」<br />
<br />
Nakajin「だよ&#12316;って言っていく」<br />
<br />
Fukase「露骨にモテたいことがバレるけどね」<br />
<br />
Nakajin「そうだね。あいつモテたいんだって」<br />
<br />
Fukase「でも超面白いじゃん」<br />
<br />
Saori「モテたいんだってことがバレても堂々としてられたらモテるかも」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf12.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「あ、そうだね！それいいかも」<br />
<br />
Fukase「1週間でガン！といくよ。学校中に響わたる」<br />
<br />
Saori「俺なんだ！って笑ってられればね」<br />
<br />
Nakajin「堂々としよう」<br />
<br />
Fukase「これ流してみ？すげえ貰えるよ」<br />
<br />
Nakajin「確かに。貰えるんじゃない？」<br />
<br />
Fukase「個数だけで言ったらすごい貰えると思いますよ。<span class="color">最低ライン10個ぐらいはいくと思う</span>」<br />
<br />
Nakajin「うんうんうん」<br />
<br />
Fukase「ネタも含めてですけど」<br />
<br />
Nakajin「まあそういうのもあるでしょう」<br />
<br />
Fukase「お前何個もらえた？って。その時の数言ってやれよ。もう書いとけばいいんだよ。筆ペンとかで」<br />
<br />
Nakajin「（笑）Yシャツに」<br />
<br />
Fukase「Yシャツに」<br />
<br />
<br />
M.     紅蓮花      /        LiSA   <br />
<br />
<br />
<div style="border:1px solid #cccccc;padding:5px 10px;width:95%;margin:0 auto;background-color:#3c582d;color:#fff;">セカオワ先生こんばんは！私は高校2年生女子です!!<br />
最近学校に行きたくなくて親に内緒でサボってしまっています。将来は音楽の仕事に就きたくて進学も決まっているのになぜ将来関係のない勉強をしないといけないのかと思うようになってから行く気がなくなってしまいました。それでも卒業はしないといけないし、こんな自分は嫌だと思うとどんどんストレスが溜まり行きたくなくなります。セカオワ先生ならどうしますか？良ければ応援して欲しいです。<br />
<div style="text-align: right">ゆいナスビ<br />
和歌山県/16才/女の子</div></div><br />
<br />
Nakajin「2年生なのに進学も決まってるんだ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf27.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「音楽の仕事に就きたいんですね」<br />
<br />
Fukase「専門学校に行きたいってことですよね」<br />
<br />
Nakajin「だろうね」<br />
<br />
Fukase「関係ない勉強しなきゃいけない問題ね」<br />
<br />
Saori「超分かるよ」<br />
<br />
Nakajin「国際問題ですよ、これは本当に」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Saori「みんなそうだよね」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
Nakajin「みんな抱える問題じゃないですか」<br />
<br />
Fukase「ゆいナスビだけの問題じゃない、やっぱり」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「国際的に見た日本の教育云々なんちゃらって話ですよ」<br />
<br />
Nakajin「うん。まあ身に入らないのは入らないと思いますよ」<br />
<br />
Fukase「本当に。入らない成れの果てが僕ですからね」<br />
<br />
Saori「そうね。もう中学生くらいからやめてますからね」<br />
<br />
Fukase「今でも自分に関係ないなと思ったらしないですよ」<br />
<br />
DJ LOVE「うーん」<br />
<br />
Saori「そうかもね」<br />
<br />
Nakajin「そうか」<br />
<br />
Fukase「しないです。決めてるんで。勿体無いじゃないですか」<br />
<br />
Saori「まあね」<br />
<br />
Nakajin「でもそのわりに結構挑戦してるなと思うけど。絵描いたりダンスしたり」<br />
<br />
Fukase「挑戦はする。自分に必要だと思うから」<br />
<br />
Saori「納得したらやるんだけど、納得してないものは本当にやらないよね」<br />
<br />
Fukase「最たるもので、僕が全くやってないのは楽典ですよ」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;音楽のね」<br />
<br />
Fukase「楽典は全くやらないですね」<br />
<br />
Nakajin「音楽理論ってやつね」<br />
<br />
Fukase「いや&#12316;だって音楽理論なくても出来るし。出来る人が1人いればいいし」<br />
<br />
Nakajin「Saoriちゃんがね。がっつり勉強してるから」<br />
<br />
Fukase「うん。いいかなって思っちゃうわけですよ」<br />
<br />
Nakajin「チームですからね。お互いができないことを補い合ってやってるところはありますけど」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「かっこいいですけどね。<span class="color">専門用語。“完全5度だな”</span>」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf04.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「最初に出てくるね、完全5度」<br />
<br />
Fukase「“この曲完全5度だね” “あ&#12316;すごいこの曲、完全5度” “完全5度が響いている”」<br />
<br />
Saori「まあその使い方はあるかもしれない・・・」<br />
<br />
Nakajin「まあまあまあ・・・」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「完全5度がまず出てくるよね」<br />
<br />
Fukase「完全5度っていうフレーズが大好きなんだよ（笑）Saoriちゃんの大学に初めてお邪魔した時、完全5度だなって呟いた」<br />
<br />
DJ LOVE「ははは（笑）」<br />
<br />
Saori「使い方が（笑）」<br />
<br />
Nakajin「この大学！」<br />
<br />
Fukase「完全5度だな」<br />
<br />
Nakajin「完全5度の匂いがする」<br />
<br />
Fukase「グルーヴみたいなものに近いんだよね、俺の中で。完全5度は」<br />
<br />
Saori「全然違うからね」<br />
<br />
Fukase「バイブスみたいな」<br />
<br />
Nakajin「わりともっとカチッとしたものだけどね」<br />
<br />
Fukase「いや、もう俺の中では完全5度はグルーヴみたいなもんですよ」<br />
<br />
Nakajin「ノリがいい」<br />
<br />
Fukase「そういう感じだと思ってます。サボってる間何をするとか言ったら怒られるでしょう？」<br />
<br />
Nakajin「んん？」<br />
<br />
Fukase「誰かに。学校サボりを助長している」<br />
<br />
Nakajin「まあ、うん・・・」<br />
<br />
Fukase「反政府組織、SCHOOL OF LOCK!」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「って言われるでしょう」<br />
<br />
Nakajin「言われたことはないと思いますよ。僕はないですよ」<br />
<br />
Fukase「ないですよね」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「ないですけど。前提の話ね、良くないと思うけど、サボる時に何をしてたらいいかと」<br />
<br />
Nakajin「でも音楽の仕事はしたいでしょ？やりたいことは明確にあるんじゃないの？俺受験勉強してる間ギター我慢せざるを得なかったけど、こっそり弾いたりしてるわけじゃん。サボって」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「すごいじゃん。ドキドキするの？背徳感ってこと？背徳感のギターソロってことでしょ」<br />
<br />
Nakajin「ソロとかコード弾きとか。親が階段上がってくる音がしたら、ササって隠して机に向かったりするわけですよ」<br />
<br />
Fukase「ドア開けてくるの？」<br />
<br />
Nakajin「開けてきたりしますよ」<br />
<br />
Fukase「“ババア！”って言わないの？」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「言わない（笑）」<br />
<br />
Fukase「“なに勝手に開けてんだよ、ババア！”って言わないの？」<br />
<br />
Nakajin「そんな露骨に言ったらバレるじゃん」<br />
<br />
Fukase「あっそうか」<br />
<br />
Nakajin「だから平静を装って。“何？”って」<br />
<br />
Fukase・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「怪しい時って“何？”って言っちゃうんだよね」<br />
<br />
Nakajin「そう（笑）」<br />
<br />
Fukase「何？って怪しいのは分かるんだけど、普段だったらなんて言ってるかが思い出せないんだよ」<br />
<br />
DJ LOVE「そうだね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf34.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「普段なんて言ってるんだろう？」<br />
<br />
Saori「何も言わないんじゃないの？」<br />
<br />
Nakajin「何も言わないかもね」<br />
<br />
Fukase「無？」<br />
<br />
Nakajin「無だね」<br />
<br />
Saori「“ん？”みたいな」<br />
<br />
Nakajin「ん？って。振り向くだけだよ」<br />
<br />
Saori「本当に勉強してたら」<br />
<br />
Fukase「でもその後お母さんがずっとこっち見てきたらどうすんの？」<br />
<br />
Saori「それお母さんが変わってる（笑）」<br />
<br />
Nakajin「なんか用あるでしょ」<br />
<br />
Fukase「何待ちだ？これは」<br />
<br />
DJ LOVE「そしたらもう“何？”って言うしかないもん。ずっと見られてたら」<br />
<br />
Saori「そりゃ言うよ」<br />
<br />
Fukase「怪しい&#12316;って顔で帰るんだよ」<br />
<br />
Nakajin・Saori・DJ LOVE「言い方だよ」<br />
<br />
Fukase「なんでお母さんって気づかないんだろうね？お母さんはお母さんとして生まれたの？って思っちゃう」<br />
<br />
Nakajin「まあまあまあ（笑）」<br />
<br />
Saori「よく知ってるでしょってことね」<br />
<br />
Fukase「お前の青春時代に感じたことはどこいったんだよって思わない？」<br />
<br />
Nakajin「それを生かしてほしいよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf29.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「俺のお母さんに言ってるわけじゃないよ。よくそういう声聞いてるから」<br />
<br />
DJ LOVE「世のね」<br />
<br />
Nakajin「よく聞きますよね。ノックしないとか」<br />
<br />
Fukase「そうだよ。お母さんのまま、お前は生まれてきたのかって思いますよ。2回言ったけどね」<br />
<br />
Nakajin「あるいは、分かった上でそれやってるか」<br />
<br />
Fukase「何待ちお母さんと同じ。同じ妖怪だよ、そんなの。足音無しお母さんと何待ちお母さん」<br />
<br />
Nakajin「そう」<br />
<br />
Fukase「怖いわ&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「お母さんの遊び」<br />
<br />
Fukase「遊びだったんだ」<br />
<br />
Nakajin「暇を弄ばせたお母さんの遊び」<br />
<br />
Saori「暇なんだ、お母さん（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf15.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「変態だな&#12316;（笑）俺たちが想像したより変態だね」<br />
<br />
Nakajin「お母さんってやつはね&#12316;」<br />
<br />
Fukase「・・・何の話だっけ？」<br />
<br />
Nakajin・DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「関係ない勉強をしないといけないとストレスが溜まってしまうということなんですけど」<br />
<br />
Fukase「まあ、僕もそういう感じでしたよ」<br />
<br />
Saori「私も中学生のとき、音楽高校に行くって決めてたから全然普通の勉強関係なくって」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Saori「卒業できるところまで一応学校行っておいて、後行ってなかったですけどね」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Saori「高校も大学これだって決めてからは、普通の授業全く出てなかったから別にいいんじゃないですか？」<br />
<br />
Nakajin「それサボってるっていうかさ、合間ではピアノやってたりするわけでしょ？」<br />
<br />
Saori「してるしてる。ピアノ弾いてたかな、結構」<br />
<br />
Nakajin「そういうことに充てたらいいんじゃないですか？」<br />
<br />
Saori「うん。それでずっと遊んでるとかだったら、親も心配になっちゃうかもしれないけど、数学とか化学とかより音楽の勉強したいの！って言ったら親もいいんじゃない？って言うと思うけどね」<br />
<br />
Nakajin「と思うけどね」<br />
<br />
Saori「意志をはっきり言えばね。そんなにこんな自分は嫌だって思わずやりたいことをやったらいいと思いますよ」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
<br />
M.    サザンカ　　　/     SEKAI NO OWARI   <br />
<br />
<br />
Saori「真面目すぎ？」<br />
<br />
Fukase「いや、もう締まったかなと思って。次いく人の発言を待ってたの。バッチリだったと思いますよ」<br />
<br />
Saori「バッチリでしょ？」<br />
<br />
Fukase「うん。まともな」<br />
<br />
Nakajin「今日は生徒のみんなから届いた書き込みを紹介しました」<br />
<br />
DJ LOVE「セカオワLOCKS!ではみんなからメッセージを募集しています。メッセージはメールでも<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/sekaowa/bbs.html" target="_blank">セカオワLOCKS!掲示板</a>への書き込みでOKです。アドレスは…www.tfm.co.jp/lock。<br />
ロックのスぺルはエル・オー・シー・ケー！！LOVEの『L』です今週発売されたLIVE DVD&Blu-ray『The Colors』の感想もお待ちしています」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf38.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「宣伝！それではまた来週、この教室でお会いしましょう！SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>と」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>と」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>と」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>でした」<br />
<br />
<br />
M.   Hey Ho   /   SEKAI NO OWARI    <br />
<br />
<br />
<br />
DOME TOUR 2020『Du Gara Di Do』 のファンクラブチケットの受付期間が始まって気が気じゃない生徒も多いんじゃないかな？？ファンクラブに入っている生徒は2月27日（木）が締め切りになっているので、行きたい生徒は応募するのお忘れなく&#12316;！みんな当たるといいね&#12316;！<br />
<br />
では今週はここまで！<br />
また来週&#12316;。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200207_scdvf22.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&amp;t=20200207230000" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年2月14日（金）PM 11:00 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14303&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 7 Feb 2020 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[先週に引き続きKing Gnuの井口理先生来校！]]></title>
<link>rss.php?itemid=14268&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj24.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20200131230000" target="_blank" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p><p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年2月7日（金）PM 11:00 まで</p></div><br />
<br />
Nakajin「さぁ今週も授業を始めたいんですが・・・その前に大事なお知らせをしたいと思います！来週水曜日2月5日にSEKAI NO OWARIのライブDVD・ブルーレイ<span class="color">『The Colors』が発売になります！ </span>ありがとうございます。特典映像にアジアツアーの模様や、恒例の副音声も収録ということで。じゃあ・・・Fukaseくん！」<br />
<br />
Fukase「はい」<br />
<br />
Nakajin「『The Colors』の見所をズバリ！バシッとお願いします！」<br />
<br />
Fukase「<span class="color">俺の短パン！</span>」<br />
<br />
Nakajin「はいはいはいはい（笑）そうですね。間違い無いですね」<br />
<br />
Fukase「間違い無いですか？大丈夫ですか？宣伝として」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
Fukase「SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>です」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>です」<br />
<br />
Saori 「<span class="color">Saori</span>です」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE </span>です」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS！今夜も先週に引き続き、ゲスト講師としてこの方に来て頂いています」<br />
<br />
井口「はい。<span class="color">King Gnuの井口理先生</span>です&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「井口先生&#12316;！」<br />
<br />
Fukase「井口先生っていうフレーズ気に入ってるじゃないですか」<br />
<br />
Nakajin「めっちゃ言ってるもん」<br />
<br />
<br />
井口「先生ってやっぱり憧れありますよね」<br />
<br />
Fukase「ね、先生はなれないもんね。俺も最初思った。“先生”って言われたいもんね」<br />
<br />
井口「言われたい」<br />
<br />
Fukase「書き込み読む時“先生”って呼ばれますから」<br />
<br />
井口「ええ！」<br />
<br />
Nakajin「そうそうそう」<br />
<br />
Fukase「井口“先生”ですよ」<br />
<br />
井口「大したこと教えてないのに」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「おしゃべりしてるだけで先生になれちゃう場所なんです」<br />
<br />
井口「最高ですね。それは」<br />
<br />
<br />
M.      飛行艇    /    King Gnu     <br />
<br />
<br />
Nakajin「先週はお互いに質問したいことを黒板に書いて答えていこうというものだったんですけど。先週答えてもらったのは2枚やりました。ということで、今日も質問をもとに残りのやつをやっていこうかなと思うんですけど。次どうしますか？」<br />
<br />
井口「じゃあLOVE先生お願いします」<br />
<br />
DJ LOVE「はい！」<br />
<br />
Nakajin「LOVE先生」<br />
<br />
DJ LOVE「僕はね、井口先生がどんな人なのかを掘り下げたいなと思って」<br />
<br />
（LOVEさん黒板）<br />
<br />
DJ LOVE「学校終わった後何してた？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkjd.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「字、汚な！」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「学校終わったら何してたか&#12316;」<br />
<br />
Fukase「その話はしたことないですね」<br />
<br />
井口「うん」<br />
<br />
Nakajin「放課後？」<br />
<br />
DJ LOVE「中学高校の放課後」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj37.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「放課後ね。僕は結構部活命というか」<br />
<br />
セカオワ「お&#12316;」<br />
<br />
Saori「何部？」<br />
<br />
井口「小学校からずっと合唱部をやってて」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;そうなんだ」<br />
<br />
DJ LOVE「ガチなやつ」<br />
<br />
Saori「期待を裏切らない」<br />
<br />
井口「合唱ずっと命でやってましたね」<br />
<br />
セカオワ「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「まともだね」<br />
<br />
DJ LOVE「ね！」<br />
<br />
Fukase「LOVEさん！まともだよ」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「仲間じゃないからね」<br />
<br />
DJ LOVE「この質問で今後、より一層仲良くなれるか線引きをしようかなと」<br />
<br />
Nakajin「線引き（笑）」<br />
<br />
井口「ははははは（笑）」<br />
<br />
Fukase「完全に仲良くなれない感じになったでしょ」<br />
<br />
DJ LOVE「今ちょっと引いちゃったもん」<br />
<br />
井口「あ、引いちゃったんだ」<br />
<br />
Fukase「引いちゃう引いちゃう」<br />
<br />
井口「引いちゃうほうでした」<br />
<br />
Fukase「これダメっすよ。真面目やってたらダメですよ」<br />
<br />
井口「あ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「もっと鬱屈としてほしいんでしょ？」<br />
<br />
DJ LOVE「俺なんて普通に家帰って悪友と集まってずっと喋ったりとか・・・」<br />
<br />
Fukase「つまんねえな、コメント」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Saori「つまんないね」<br />
<br />
DJ LOVE「鬱屈としててモテもせず」<br />
<br />
井口「失敗したか、これ」<br />
<br />
Fukase「モテない友達を集めているらしい」<br />
<br />
井口「ははは（笑）」<br />
<br />
Fukase「けど平然と裏切りますからね。平然と結婚したりしますからね！」<br />
<br />
Nakajin「そうなんですよね（笑）」<br />
<br />
井口「裏切りだと思ってるんですね」<br />
<br />
Fukase「裏切りですよ。裏切り。これは裏切りだな&#12316;って」<br />
<br />
Nakajin「ずっとモテないキャラでやってきたのに」<br />
<br />
Saori「ねえ」<br />
<br />
Fukase「本当ですよ」<br />
<br />
DJ LOVE「でも結婚とモテるは違うと思うんですよね」<br />
<br />
井口「う&#12316;ん（笑）」<br />
<br />
Fukase「まあね」<br />
<br />
井口「線引されちゃったよ。LOVE先生から」<br />
<br />
Fukase「でもいいね。合唱部は直球ですね」<br />
<br />
Saori「ね！」<br />
<br />
Nakajin「小中高ずっと合唱部？」<br />
<br />
井口「ずっと合唱部でしたね」<br />
<br />
Nakajin「へ&#12316;」<br />
<br />
Saori「ふ&#12316;ん」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj13.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「ちょっと卓球部にも。映画の『ピンポン』に憧れて3日だけ入ったこともある」<br />
<br />
Nakajin「窪塚」<br />
<br />
井口「窪塚洋介さんね。憧れてっていうのはありましたけど、ずっと文化部でやってきたんで」<br />
<br />
Nakajin「そうなんだ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「合唱部ってどれくらいやるの？朝練もあるの？」<br />
<br />
井口「朝練もありましたね」<br />
<br />
セカオワ「へ&#12316;！」<br />
<br />
Fukase「大会も目指す？」<br />
<br />
井口「大会でここまで目指そうって目標持ってやっている部活だったので」<br />
<br />
DJ LOVE「そうなんだ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「何人くらいいるの？質問多いんだけど」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「していこう」<br />
<br />
井口「こんなに合唱部についての質問されたの初めてですよ」<br />
<br />
Nakajin「ディテールいこう。掘り下げていこう」<br />
<br />
Fukase「気になる。何人くらい？」<br />
<br />
井口「中学の時は強豪校だったんですけど、高校に入ったら最初は6人くらいしかいなくて」<br />
<br />
Saori「え！」<br />
<br />
井口「人数を集めるところから始める」<br />
<br />
セカオワ「え&#12316;&#12316;&#12316;！」<br />
<br />
DJ LOVE「めっちゃ青春じゃん！」<br />
<br />
井口「青春のやつなんです！」<br />
<br />
Fukase「映画じゃん！」<br />
<br />
井口「そうそうそう」<br />
<br />
Fukase「集まったの？」<br />
<br />
井口「集まりました。25人くらいに最終的にはなって」<br />
<br />
DJ LOVE・Nakajin「すげええ！」<br />
<br />
Fukase「そんなに集まったのはどうして？井口くんが発表会みたいなやつで歌うところ見せて？」<br />
<br />
井口「歓迎会とかで歌ったりして」<br />
<br />
Nakajin「うんうんうん」<br />
<br />
井口「ハモネプみたいなのが流行ってたんで」<br />
<br />
セカオワ「あ&#12316;&#12316;」<br />
<br />
DJ LOVE「なるほど」<br />
<br />
井口「やってましたね。そういうこと」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj04.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「最初の6人でできることをやってみたいな」<br />
<br />
井口「そうそうそう」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「モテたんじゃないですか？」<br />
<br />
井口「いやいやいや」<br />
<br />
DJ LOVE「モテただろうな&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「モテたでしょう。さそがし」<br />
<br />
Fukase「これはモテたな！」<br />
<br />
DJ LOVE「ねえ」<br />
<br />
井口「合唱部はモテないですよ。本当に」<br />
<br />
Fukase「いや、意外といくの知ってるよ」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Fukase「ハモネプとかやるとモテるの知ってる」<br />
<br />
Saori「あ&#12316;そうだね」<br />
<br />
Nakajin「公園とかで夜練習したりするんでしょ？」<br />
<br />
井口「あ&#12316;しましたね（笑）」<br />
<br />
Nakajin「するんだよね、やっぱり」<br />
<br />
Fukase「いいな&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「カラオケ行ったらすごいヒーローになれるやつじゃないの？それ」<br />
<br />
井口「（笑）・・まあまあまあまあ」<br />
<br />
Fukase「誰を捕まえて言ってると思ってるの？」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「紅白に出場したボーカルですよ？」<br />
<br />
Nakajin「小学校とかですよ？」<br />
<br />
Fukase「いやいやいや！小中高からうまいからステージ立っとんのよ！」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Saori「なんでそんな素人みたいな質問するの？本当に」<br />
<br />
Fukase「“カラオケとかでモテるんじゃないですか？”ってモテてきてんだよ&#12316;」<br />
<br />
Saori「居酒屋のおっちゃんじゃないんだから（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj20.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「ボーカルはずっとモテてきてんだよ、カラオケで」<br />
<br />
Saori「ひどいよ、質問がもう」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Fukase「じゃあNakajinいってみましょうか。最後の質問」<br />
<br />
Nakajin「あ、そうですね」<br />
<br />
井口「Nakajin先生最後お願いします」<br />
<br />
Fukase「あれ、これ井口くんも書いてくれてる？」<br />
<br />
Nakajin「井口くんも書いてくれてます」<br />
<br />
井口「書いてます書いてます」<br />
<br />
Fukase「井口さんが最後か」<br />
<br />
Nakajin「じゃあ僕から！」<br />
<br />
（Nakajin先生黒板）<br />
<br />
Nakajin「今までで最大の喜びの瞬間は？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkjc.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase・井口「字、綺麗！！」<br />
<br />
Saori「（笑）」<br />
<br />
井口「まじかよ！めちゃくちゃ綺麗だな！」<br />
<br />
Nakajin「そこ？そこ？」<br />
<br />
Saori「字綺麗だね」<br />
<br />
Fukase「字めっちゃ綺麗なんですよ」<br />
<br />
井口「“喜び”の字が大好き」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「大好き大好き」<br />
<br />
Fukase「ちゃんと書道のベースがある」<br />
<br />
井口「あるある！」<br />
<br />
Nakajin「そうかな？」<br />
<br />
井口「とめとかがるのかな」<br />
<br />
Fukase「すごいね」<br />
<br />
井口「今まで最大の喜びの瞬間か&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「10代に絞った方がいいかな。俺はデビューできた瞬間とか、最初にラジオでかかった時ってよく言うんですけど」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj26.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「Nakajinはラジオがすごい好きなんですよ」<br />
<br />
井口「はいはいはい」<br />
<br />
Nakajin「10代じゃなくてもいいです。そういう瞬間を今10代で頑張っている子たちに」<br />
<br />
井口「なるほど！」<br />
<br />
Nakajin「気分がガッと上がった瞬間は何だったのかなって」<br />
<br />
井口「これ、SCHOOL OF LOCK! 的にいい話になっちゃうかもしれないんですけど」<br />
<br />
セカオワ「あ&#12316;&#12316;&#12316;！」<br />
<br />
Fukase「めちゃくちゃいいじゃん！」<br />
<br />
Saori「いいじゃん！」<br />
<br />
Nakajin「先生！」<br />
<br />
井口「初めてバンドをやったのが中学時代だったんですよ。中学3年の文化祭で」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
井口「その時に僕の家で初めてバンドの合わせをしようって集まったんですけど。ギターはあったけど、楽器が何も無くて。アンプもなくて。ドラムがないから、うちにあったぼろいサンドバックに跨って叩くんですけど、その時の最初に出した音がずっと忘れられないというか」<br />
<br />
セカオワ「へ&#12316;&#12316;！」<br />
<br />
井口「その高揚感が僕のバンドのロマンというか。書き立てたというか」<br />
<br />
Fukase「へ&#12316;」<br />
<br />
井口「ずっと覚えてますね、その時のこと」<br />
<br />
Nakajin「そうなんだ。それが初期衝動というか」<br />
<br />
井口「初期衝動になりましたね。音楽に対してもそうだし」<br />
<br />
Nakajin「ずっと合唱だったんだもんね」<br />
<br />
井口「そうですね」<br />
<br />
Nakajin「そこからバンドっていうものに入っていく」<br />
<br />
井口「そうそうそう。楽器でみんなで合わせていくっていう喜びをそこで感じたというか」<br />
<br />
DJ LOVE「そうなんだ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj04.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「めちゃくちゃいい話」<br />
<br />
Fukase「サンドバッグが意外と情景をよくするね」<br />
<br />
Nakajin「よくする！」<br />
<br />
井口「ははは（笑）」<br />
<br />
Nakajin「思い浮かぶね」<br />
<br />
Fukase「思い浮かぶ。サンドバッグがいい味出してるわ」<br />
<br />
Nakajin「いい味出してる」<br />
<br />
<br />
M.      白日       /        King Gnu   <br />
<br />
<br />
Fukase「最後、井口くんの質問。俺たちに対するね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj05.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「そうですね」<br />
<br />
井口「ちょっとあの&#12316;先週のSaoriさんと被るところはあるんですけど。鋭く！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj01.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「最近メンバーをわりとまじで殴りたくなったことは？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkjb.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「“わりとまじで”が赤で足されてますけど」<br />
<br />
Fukase「わりとまじで殴りたくなったこと」<br />
<br />
Saori「殴りたくなったこと？大体そうなると、私とFukaseくんの問題になってくるよね」<br />
<br />
Nakajin「分かんないですけどね」<br />
<br />
Fukase「あるかもしれないですよ。NakajinにもLOVEさんにも」<br />
<br />
Nakajin「逆もあるかもしれないじゃないですか」<br />
　<br />
Fukase「そうですよ」<br />
<br />
Saori「あ、私たちが」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「お前いつまでもLOVE さんとNakajinに好かれてると思うなよ」<br />
<br />
Saori「ええ？？」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj43.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「好かれてると思うなよ」<br />
<br />
Nakajin「逆も然りかなと思って。Saoriちゃんが俺とかLOVEさんをブン殴りたい時もあるかもしれないじゃん！」<br />
<br />
Saori「あるかもしれないね」<br />
<br />
Fukase「Saoriちゃんはもう心の中でいつもボコボコにして」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Fukase「吊し上げて血だるまにしてますけど。LOVEさんのこと殴りたい！！って思ってたことで、最近やっと解決したことがありまして」<br />
<br />
DJ LOVE「ほう」<br />
<br />
Fukase「LOVEさんの部屋っておもっくそ汚かったの」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「それこそ本当に7年ぶりに掃除してくれたんですよ」<br />
<br />
Nakajin「そうだね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj32.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「流石にお前ちょっと。みたら引くよ？」<br />
<br />
井口「ははは（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「まあ引くレベルだったよね」<br />
<br />
井口「そうなんですか？」<br />
<br />
Nakajin「うん」<br />
<br />
Fukase「最終的にものがありすぎて、LOVEさんが部屋に入れなくなっちゃったくらい」<br />
<br />
井口「え！」<br />
<br />
Saori「締め出されたんだよね」<br />
<br />
Nakajin「自分の荷物に追い出されてた」<br />
<br />
DJ LOVE「井口くんがうちに遊びに来てる最中に部屋がガラッと変わってる」<br />
<br />
井口「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「実は変わってるんです。部屋綺麗にしたらSaoriちゃんの子供とかの遊び場にできるから片付けろ！！って1年前も2年前も言ったの」<br />
<br />
Saori「2年くらい言い続けてたかな」<br />
<br />
Nakajin「うんうん」<br />
<br />
Fukase「片付けたとか言うんだけど」<br />
<br />
Saori「言われるとちょっとだけ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj15.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「これくらい？」<br />
<br />
井口「B5くらい」<br />
<br />
Fukase「B5くらい片付ける」<br />
<br />
井口「ははは（笑）」<br />
<br />
Fukase「で、諦めるわけ」<br />
<br />
Nakajin「すごい早かったよね。諦めね」<br />
<br />
Saori「これみよがしに“ふ&#12316;”とか言ってんだよね」<br />
<br />
Nakajin「そうなんだよ」<br />
<br />
Saori「まだ何にも終わってないから！」<br />
<br />
Nakajin「終わりました&#12316;みたいな顔をすごいするんですよ」<br />
<br />
井口「ははは（笑）それも相まって腹立ちますね」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「LOVEさんの部屋で遊ぶ子供たちの姿を想像して楽しみにしてんのに、全然片付けてくれないから結構本当にこれは手出るなと思って。いい加減にしろって（笑）最終的に<br />
全部売っちゃったんだよね」<br />
<br />
DJ LOVE「押入れにまだ物入ってるから全部ってわけじゃないけど、基本いろんな物はないですよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj32.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「だいぶね」<br />
<br />
井口「へ&#12316;」<br />
<br />
Fukase「いくらになったの？」<br />
<br />
DJ LOVE「それでも安いですよ。ほとんど漫画なんで」<br />
<br />
Fukase「いくら？」<br />
<br />
DJ LOVE「1万いかないくらいかな」<br />
<br />
Fukase「え！そんななんだ！」<br />
<br />
Saori「あんだけあって？」<br />
<br />
Nakajin「そうなんだ」<br />
<br />
井口「LOVE先生的にきっかけは言われてからなんですか？」<br />
<br />
DJ LOVE「なのと、あとノリに乗ったというか」<br />
<br />
井口「ノリに乗った」<br />
<br />
Fukase「何？」<br />
<br />
DJ LOVE「片付けることによってさ、まだいける！まだいける！っていう波に乗れた」<br />
<br />
井口「あ&#12316;気持ちよくなったんですね」<br />
<br />
Fukase「なるほどね。最初B５で止まってるからね」<br />
<br />
DJ LOVE「今日はここらへんまで入れるようになったぞっていうくらいだったのが」<br />
<br />
Fukase「あ！入ったら見渡せるようになったんだ」<br />
<br />
DJ LOVE「そう！そうすると一気にいけるっていう」<br />
<br />
Fukase「なるほどね」<br />
<br />
Nakajin「山頂が見えたみたいな」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj33.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「今まではずっとゴールが見えない感じだったのが、見えてきたぞってなってから」<br />
<br />
井口「これは人生において大事なことかもしれないですね」<br />
<br />
DJ LOVE「今ならいけるっていう」<br />
<br />
Nakajin「掴んだんですね」<br />
<br />
井口「ヤバイな」<br />
<br />
<br />
M.       LOVE SONG   /   SEKAI NO OWARI  <br />
<br />
<br />
Fukase「見せたかったわ&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「そうだね。Beforeを」<br />
<br />
DJ LOVE「afterしか見せられないもんね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj41.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Fukase「そんな感じかな？」<br />
<br />
井口「そうですか。もっとセカオワの根幹に関わるようなどす黒い物が出てくるかと思ったら」<br />
<br />
セカオワ「（笑）」<br />
<br />
井口「なかったですね。そんなものはね」<br />
<br />
Fukase「意外とね&#12316;幼なじみってどす黒くないんですよ」<br />
<br />
井口「そうかそうか。そうですよね」<br />
<br />
Fukase「知ってるから、どす黒くなりづらいよね」<br />
<br />
Saori「ずっと話してるからね」<br />
<br />
Fukase「そうね。結局仲良しですね、本当に」<br />
<br />
井口「見てて思いますもん」<br />
<br />
Fukase「一緒に琵琶湖一周するんだよ」<br />
<br />
井口「ほんとね。信じらんないですよ」<br />
<br />
Fukase「お前もいたけど」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「信じらんねえですよ」<br />
<br />
Nakajin「という感じかな？」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
Nakajin「というわけで2週にわたってKing Gnuの井口先生と一緒に授業してきましたけども。最後に生徒のみんなに向けて黒板を書いてもらってもいいですか？」<br />
<br />
井口「はい。わかりました」<br />
<br />
Saori「SCHOOL OF LOCK!ってね、最初の頃黒板ばっかり書かされるんだよね」<br />
<br />
Fukase「やめなさい。そんな言い方」<br />
<br />
(井口先生書き始める)<br />
<br />
Nakajin「これを書くことによって先生に」<br />
<br />
Saori「そうなんですよ」<br />
<br />
Nakajin「先生になる儀式ですよ」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Nakajin「サクサク進んでますね」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
Nakajin「井口先生」<br />
<br />
井口「へへへ。・・・はい！」<br />
<br />
Nakajin「はい。では読み上げてください」<br />
<br />
井口「はい。『こんな大人にはなるなよ』」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkja.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj06.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
セカオワ「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「どういうことですか？」<br />
<br />
井口「『Teenager Forever』MVだったりとかで本当にフィリピンで女遊びみたいなことをいっぱいしたんですよ。だから今聴いているティーンの方たちには本当に真似しないでいただきたいなと」<br />
<br />
Nakajin「そんな話されると見てなかった人も見ちゃいますね」<br />
<br />
井口「見ちゃいますけどね。好きな生き方をすればいいと思いますけど、僕みたいになるなよってことかな？今日やばいところあんまり見せてないんですけど」<br />
<br />
Nakajin「そうなんですよ。やばいところ見せられてないんですよ」<br />
<br />
Saori「今日だって、合唱部頑張って」<br />
<br />
Fukase「朝練からやってね」<br />
<br />
Saori「最初にバンドで合わせた衝撃を忘れられないって素晴らしい」<br />
<br />
井口「ね。声だけ聞いてたらもしかしたら神木隆之介くんみたいな顔を想像してるかもしれないですから」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「相当な好青年なんじゃないかと」<br />
<br />
Fukase「確かに（笑）エピソードかなりしっかりしてて、それがなんでこうなってしまったんだって」<br />
<br />
Saori「なぜこうなった」<br />
<br />
井口「はははは（笑）言うな&#12316;（笑）」<br />
<br />
Fukase「それはぜひ見てもらいたいなって」<br />
<br />
井口「そうですね」<br />
<br />
<br />
M.       Overflow      /      King Gnu   <br />
<br />
<br />
Nakajin「というわけで井口先生2週にわたってどうもありがとうございました！」<br />
<br />
井口「楽しいな&#12316;このラジオ。ありがとうございました」<br />
<br />
Saori「ありがとうございました！」<br />
<br />
Nakajin「また遊びに来てください！」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
井口「また来ます」<br />
<br />
Saori「我々も呼んで欲しくない？」<br />
<br />
Nakajin「行きますか！」<br />
<br />
井口「来てください！」<br />
<br />
Fukase「え！お前何時だか分かってんの？」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「眠くなっちゃうから（笑）」<br />
<br />
Fukase「なんなら俺早起きだから起きて行くくらい」<br />
<br />
井口「ははは（笑）」<br />
<br />
Nakajin「確かにそうかも」<br />
<br />
DJ LOVE「いつもより早めに寝てね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj38.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「呼んでもらって」<br />
<br />
井口「来てください！」<br />
<br />
Fukase「次はそっちのヤバイやつを見せてもらってね」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Fukase「見せてもらって」<br />
<br />
井口「きついな&#12316;ちょっと。その目を見せたくないな&#12316;」<br />
<br />
セカオワ「（笑）」<br />
<br />
井口「友達でいたいな&#12316;」<br />
<br />
Fukase「それではまた来週、この教室でお会いしましょう！SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>と」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>と」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>と」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>と」<br />
<br />
井口「King Gnu 井口先生でした。またね&#12316;」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj47.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
M.    閉会式      /    King Gnu   <br />
<br />
<br />
今回はかっこいい井口先生がたくさん見られましたが、井口先生がやっているラジオの方で今度こそセカオワ先生がヤバい一面が暴いてくれるかも？（笑）<br />
是非是非実現させてほしいですね！！<br />
<br />
そして冒頭で触れていましたが、2月5日に『The Colors』のBlu-ray＆DVDは発売されます！<br />
みんなもう予約したかな&#12316;？買った生徒は<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/sekaowabbs" target="_blank">セカオワ掲示板</a>に感想書き込みしてくださいね&#12316;<br />
<br />
今週はここまで！まだまだ寒いので、体調には気をつけて！<br />
ではまた来週&#12316;。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200131_sgbkj11.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20200131230000" target="_blank" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p><p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年2月7日（金）PM 11:00 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14268&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 31 Jan 2020 23:37:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[[ King Gnu ] 井口理先生がゲスト登場!!!]]></title>
<link>rss.php?itemid=14234&amp;catid=25</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh45.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20200124230000" target="_blank" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p><p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年1月31日（金）PM 11:00 まで</p></div><br />
<br />
M.       開会式      /      King Gnu<br />
<br />
（誰かが黒板を書く音）<br />
<br />
Nakajin「410回目を迎える長いセカオワLOCKS!の歴史の中で、ゲストを迎えるのは今回で2人目！何の先生なんでしょうか？2人だってよ！」<br />
<br />
Saori「このクラスにゲストを迎えることができるってことを完全に忘れてた」<br />
<br />
Nakajin「7年半くらいやってるんですけどね」<br />
<br />
Saori「6年ぶりらしいんだよね（笑）ゲストを迎えるの」<br />
<br />
Nakajin「そっか！どうやら黒板が書けたみたいなので、読み上げてください」<br />
<br />
???「SCHOOL OF LOCK!の生徒の皆さん、初めまして。<span class="color" style="font-weight:bold;">King Gnuの井口理</span>です」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sbngt01g.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
セカオワ「わ&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;（拍手）」<br />
<br />
<br />
M.     RPG   /    SEKAI NO OWARI<br />
<br />
<br />
Fukase「SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>です」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>です」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>です」<br />
<br />
DJ LOVE「<span class="color">DJ LOVE</span>です」<br />
<br />
Nakajin「世界の始まり！世界始の講師！セカオワLOCKS！<span class="color" style="font-weight:bold;">今夜はKing Gnuの井口先生と一緒に授業をしていきます！</span>ようこそセカオワLOCKS!へ！」<br />
<br />
井口「どうもどうも！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh0222.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
（歓声が上がる）<br />
<br />
井口「井口“先生”ってなんか恥ずかしさがある」<br />
<br />
Nakajin「この番組に来たからには“先生”になってもらう」<br />
<br />
Saori「そうなんですよ」<br />
<br />
Nakajin「今日はちょっと色々話をしていきたいなと思うんですか」<br />
<br />
井口「はい」<br />
<br />
Nakajin「まずは、おそらく多くの生徒が気になってると思われる僕らと井口くんの出会いのところから」<br />
<br />
井口「うん」<br />
<br />
Nakajin「出会いのところからいきたいと思います」<br />
<br />
井口「うん」<br />
<br />
Fukase「井口くんからDMがきたんじゃなかった？」<br />
<br />
Nakajin「え&#12316;そうでしたっけ？」<br />
<br />
Fukase「井口くんから連絡くれた気がする」<br />
<br />
井口「俺きっかけみたいな感じでしたっけ？（笑）それは恥ずかしいな（笑）」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「恥ずかしいな（笑）」<br />
<br />
井口「恥ずかしいな」<br />
<br />
Fukase「俺たちがプロモーションしてる時にNakajinが“井口くんからDMがきた！”って言って。それで俺がフォローしたら井口くんからDMがきて」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh02.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「うん」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;なんかそうだったかもしれない」<br />
<br />
井口「Mステかなんかで共演して」<br />
<br />
セカオワ「そうだそうだ！」<br />
<br />
DJ LOVE「それが最初」<br />
<br />
Fukase「そうだね。そっか」<br />
<br />
井口「いや&#12316;でも2人からじゃなかったでしたっけ？」<br />
<br />
Fukase「え！俺そんなことないと思うよ？遡れるからね？DMは」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「残っちゃってますか。残っちゃってますよね」<br />
<br />
Nakajin「ちなみにですけど。その後はセカオワハウスに遊びにきてくれたとか、セカオワLOCKS!でも散々語ったんですけど琵琶湖に一緒に行って」<br />
<br />
Saori「琵琶湖に一緒に行ったね」<br />
<br />
井口「はい。もうすっかり寄生虫みたいになってますけど大丈夫ですかね？」<br />
<br />
Nakajin「寄生虫（笑）井口くんが途中失踪した時はまじでどうしようかと思った」<br />
<br />
井口「はははは（笑）」<br />
<br />
Nakajin「このままはぐれちゃったらどうしようと」<br />
<br />
Saori「遅刻してきたと思ったらいなくなったよ」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「ね！いろいろあって今日につながると」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh34.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「なんだかんだで仲良くさせてもらってますけど。これは共通認識でいいですか？」<br />
<br />
Fukase「もちろん！」<br />
<br />
Saori「すごい嬉しいですよ。この間リビングに私がいたら井口くんもいて“あ！またいる！”って言っちゃったもん」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「俺もまたいるって言った気がするわ」<br />
<br />
井口「またいる（笑）そうなるんですね」<br />
<br />
Fukase「俺と動物園行ってきたんですよ（笑）」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「お弁当作って動物園に行ってきました」<br />
<br />
Saori「私はやることあったからおうちでお留守番してたんだけど、夫と私の子供も動物園に参加させてもらって・・・。なぜか井口くんと私の子供が遊んでる写真が送られてくる（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
井口「抱っこしてね」<br />
<br />
Fukase「すごいでしょ？」<br />
<br />
Nakajin「すごいですよ。井口くんのフットワークの軽さにびっくりしてるというか」<br />
<br />
DJ LOVE「ね！」<br />
<br />
Nakajin「スっと俺たちの中に入ってきたよね。琵琶湖のやつなんか本当にアウェイじゃないですか。井口くんにとっては」<br />
<br />
井口「まあそうですね」<br />
<br />
Nakajin「俺たちと俺たちのスタッフさんもいて、俺たちチームで固めてるのにそこにグッと入ってきた凄さね」<br />
<br />
Saori「嬉しいよね」<br />
<br />
Fukase「すごいですよ。人見知りの僕とLOVEさんからしたら考えられない。震える」<br />
<br />
DJ LOVE「そんな環境にいたらもうガタガタガタガタってなってる」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「家から出たくない！ってなっちゃいそう」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh40.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「さっき井口くんに“LOVEさん今日あんまり喋んない”って言われてた」<br />
<br />
井口「そう。喋んないなって思ってたら、さっき2人きりになったらサウナの話でめちゃくちゃ饒舌になって」<br />
<br />
Fukase「めちゃくちゃ自分の話じゃん（笑）」<br />
<br />
Nakajin「自分の話しかしない」<br />
<br />
Fukase「そういう自分のペースじゃないと喋んないんですよ」<br />
<br />
Nakajin「まあこうやって仲良くさせてもらって嬉しいんですけど、今日はせっかくの機会なので今回お互いに質問したいことを黒板に書いてきましたと」<br />
<br />
井口「はい」<br />
<br />
Fukase「さっき書いたんだけど、Nakajinにちょっと見せてよって言ったらやだよって言われた」<br />
<br />
Nakajin「そう。ショナイでお願いしますよ」<br />
<br />
井口「サプライズなんですね」<br />
<br />
Nakajin「そう。まだ誰も何も知らない状態だと思いますが」<br />
<br />
井口「そうですね」<br />
<br />
Fukase「井口さんから指名してもらって」<br />
<br />
Nakajin「井口さんに決めてもらうことにしましょうか」<br />
<br />
井口「お&#12316;なるほど。じゃあ・・・<span class="color">まずじゃあSaoriさんいこうかな</span>」<br />
<br />
Saori「はい！じゃあ私の質問！」<br />
<br />
井口「気になります」<br />
<br />
Fukase「Saoriさん結構悩んでましたね」<br />
<br />
井口「悩んでました？」<br />
<br />
Fukase「悩んでました」<br />
<br />
Saori「これです」<br />
<br />
Fukase「井口くんに質問」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sbngt02.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「<span class="color">メンバーと喧嘩することある？</span>」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh22.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「う&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;&#12316;ん」<br />
<br />
Fukase「でたでた。うちは結構あるんですよ」<br />
<br />
井口「喧嘩あるんですか？」<br />
<br />
Fukase「相当！ここがあるんです。Saoriちゃんと僕が」<br />
<br />
井口「あ、そうですか」<br />
<br />
Fukase「LOVEさんとNakajinなんて喧嘩したことないんですよ」<br />
<br />
井口「うんうん」<br />
<br />
DJ LOVE「そうですね」<br />
<br />
Saori「ないね」<br />
<br />
Nakajin「そうかもしれないですね」<br />
<br />
井口「仏顔ですもんね。Saoriさんが鬼のような顔をしてる（笑）」<br />
<br />
セカオワ「（笑）」<br />
<br />
Fukase「危ないですよ、井口くん。そんなこと言うと後でボッコボコにされますよ」<br />
<br />
井口「ははははは（笑）」<br />
<br />
Nakajin「そうですよ」<br />
<br />
井口「バイオレンスな方なんですね」<br />
<br />
Fukase「言葉のバイオレンス」<br />
<br />
井口「言葉のバイオレンス（笑）精神的にね。喧嘩か&#12316;」<br />
<br />
Saori「我々はするからどうかなと思って」<br />
<br />
井口「King Gnuは1回もないですね」<br />
<br />
Saori「1回も！？」<br />
<br />
セカオワ「へ&#12316;&#12316;」<br />
<br />
DJ LOVE「そうなんだ」<br />
<br />
Fukase「１回もないバンドは珍しいね」<br />
<br />
井口「そうっすね」<br />
<br />
Nakajin「どこもない？」<br />
<br />
井口「誰かしらが機嫌悪いな、みたいな時はあるんですけど大きな衝突は1回もないかもしれないですね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh03.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「へ&#12316;&#12316;」<br />
<br />
Fukase「へ&#12316;！なんで？」<br />
<br />
Saori「常田くんがなんか・・・キレたりとか」<br />
<br />
井口「・・・はありますね」<br />
<br />
Saori「あるんだ（笑）」<br />
<br />
Fukase「それはあるんだ！」<br />
<br />
井口「ごめんごめんって、そこにぶつかることはなくて」<br />
<br />
Saori「なるほど！」<br />
<br />
Fukase「1人でワッてなることはあってもってことか」<br />
<br />
井口「まあでもアイツもそんなにならないし」<br />
<br />
DJ LOVE「ヘ&#12316;」<br />
<br />
井口「基本的に穏やかというか」<br />
<br />
Fukase「そんな感じなんだよね」<br />
<br />
Saori「そうなんだね」<br />
<br />
Fukase「俺、その穏やかな4人組と渋谷でばったり会ったからさ」<br />
<br />
井口「あれは衝撃的でしたね」<br />
<br />
Nakajin「すごいね」<br />
<br />
井口「びっくりした」<br />
<br />
Nakajin「写真があがってますけど」<br />
<br />
<blockquote class="twitter-tweet tw-align-center" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そう言えばこの前、King Gnuが渋谷でとある雑誌の撮影してたら声掛けて来た怪しい男がいてみんな「！？」ってなったんだけどよく見たら偶然通りかかったセカオワの深瀬さんだったっていう。その瞬間をカメラが捉えてた。笑 <a href="https://t.co/N8YYDcpRL0">pic.twitter.com/N8YYDcpRL0</a></p>&mdash; 井口理 (@Satoru_191) <a href="https://twitter.com/Satoru_191/status/1215477414358175744?ref_src=twsrc%5Etfw">2020年1月10日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
    <br />
井口「おしゃれなスキーヤーみたいな」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「なんだこのおじさんって思った（笑）」<br />
<br />
Fukase「あの時はびっくりしたんですけど」<br />
<br />
Saori「そりゃそうだよ。渋谷歩いてたら前からKing Gnu歩いてきたんでしょ？」<br />
<br />
Fukase「そんなことある！？って」<br />
<br />
DJ LOVE「ないね」<br />
<br />
Fukase「聞いてるみんなはないでしょ？そんなに人気も多くないところだったしさ」<br />
<br />
井口「そうっすよね」<br />
<br />
Fukase「颯爽と４人がこっち来て、ヤバ！と思った」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
Nakajin「しかもその瞬間を撮れてるっていうのがすごいよね」<br />
<br />
井口「その時は撮影だったんですけど」<br />
<br />
Nakajin「本当に出会い頭」<br />
<br />
Saori「すごいよね」<br />
<br />
井口「あれは縁を感じざるを得なかったですね」<br />
<br />
Fukase「そうですね。びっくりした。病院行った帰りだったから」<br />
<br />
井口「（笑）面白かったですね」<br />
<br />
Fukase「4人の雰囲気を見て仲良さそうだなって思った」<br />
<br />
井口「お&#12316;」<br />
<br />
Fukase「いい感じ」<br />
<br />
井口「そうですね」<br />
<br />
Fukase「会った瞬間のみんなのワア！っていう感じも」<br />
<br />
Nakajin「今ってベースの新井くんと住んでるわけじゃないですか？」<br />
<br />
井口「あっそうです。同居してますね」<br />
<br />
Nakajin「2人で家の中のなんかとかないんですか？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh29.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「あ&#12316;。基本的に2人きりの時は言われないんですけど、メディアに出た時に“皿洗ってよ”みたいな」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;」<br />
<br />
DJ LOVE「エピソードとっといてるんだ」<br />
<br />
井口「ちょっとね、ビジネス怒りみたいな」<br />
<br />
Nakajin「あ&#12316;&#12316;。なるほど。はいはいはい（笑）」<br />
<br />
井口「基本的には全然ないです。たまってるかもしれないですけど」<br />
<br />
Saori「へ&#12316;。一緒に暮らしててないってすごいね」<br />
<br />
井口「ないですね」<br />
<br />
Fukase「なるほど」<br />
<br />
Nakajin「じゃあ次の質問いきますか」<br />
<br />
Saori「ねえ。質問だれ？」<br />
<br />
井口「じゃあ時計回りにいこうかな。<span class="color">次Fukaseさんの質問</span>」<br />
<br />
Fukase「はいはい！じゃあいきます・・・。ちょっともうアレだよ、学校っぽいこと聞いちゃうけど」<br />
<br />
井口「あら」<br />
<br />
Fukase「SCHOOL OF LOCK!なんで」<br />
<br />
井口「なんですか？・・・・あはははは（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sbngt03.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「<span class="color">学生時代モテた？</span>」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh07.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「あ&#12316;これはね&#12316;」<br />
<br />
Fukase「どうですか？やっぱり井口くんイケメンなんで。背も高いですし、声もいいから。そしてですよ！僕は知ってるんです。Saoriちゃんが生活してたから。音大ってモテるじゃないですか。男が」<br />
<br />
Nakajin「ああ！」<br />
<br />
Fukase「音大ってめちゃくちゃ男の子モテるじゃないですか！」<br />
<br />
Saori「確かに確かに」<br />
<br />
Nakajin「男女のバランスが。男子が少なめだから」<br />
<br />
井口「確かに」<br />
<br />
Fukase「常田くんと井口くんなんてとんでもないことになってんじゃないかなって」<br />
<br />
井口「あははははは（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「そうだよね」<br />
<br />
Fukase「そうでしょ！？そう思わない？」<br />
<br />
井口「あ&#12316;・・・答えづらい質問してきますね」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「そうですね&#12316;。でも常田は1年で辞めてるし、あの風貌なんでちょっと怖がられてたんですよ」<br />
<br />
Fukase「なるほどね」<br />
<br />
井口「僕もずっとお付き合いしてる方がいたので、あんまり女っ気みたいなのはなかったかな&#12316;？もしかしたら&#12316;」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Nakajin「何その含みを持たせた言い方は！」<br />
<br />
DJ LOVE「顔がだってね」<br />
<br />
Nakajin「ニヤニヤしてたもん（笑）」<br />
<br />
Fukase「すごいエロいかったよ」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
井口「今、僕真っ赤になってます」<br />
<br />
Nakajin「めちゃめちゃ赤い（笑）」<br />
<br />
井口「顔赤くなってますね」<br />
<br />
Nakajin「男女比はどれくらいですか？」<br />
<br />
井口「あ&#12316;そうですね。6:1くらいかな」<br />
<br />
Fukase・Nakajin「6:1！？」<br />
<br />
Fukase「残り3はなんなの？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh09.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
井口「おかしいおかしい！6:1はおかしい（笑）えっと&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「3はなんなの？（笑）」<br />
<br />
井口「7:3とかかな？」<br />
<br />
Nakajin「7:3か」<br />
<br />
井口「男が3で女の子が7みたいな」<br />
<br />
DJ LOVE「あ&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「なるほどね」<br />
<br />
井口「今ちょっと頭が働いてない」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「起きたばっかりなんですよ、聞いてる皆さんね（笑）」<br />
<br />
Fukase「なるほど。7:3か。Saoriちゃんはもっとじゃなかった？9:1とか」<br />
<br />
Saori「藝大はわりと男の人多いって聞いてる」<br />
<br />
Fukase「そうなんだ。なるほど&#12316;。いいですよね&#12316;パラダイスなんですか？実際」<br />
<br />
井口「ん&#12316;」<br />
<br />
Fukase「パラダイスって言うじゃないですか。女の人がいっぱいいると」<br />
<br />
DJ LOVE「言うね」<br />
<br />
Fukase「意外と居心地悪いんじゃないかって」<br />
<br />
井口「そうですね。悪いかもしれないですね」<br />
<br />
Fukase「やっぱり」<br />
<br />
井口「うん」<br />
<br />
Fukase「なんやかんややっぱり同じくらいいたほうがいいね。男も」<br />
<br />
DJ LOVE「そうだね」<br />
<br />
Nakajin 「と思うけどね」<br />
<br />
Fukase「怖いでしょ？女性の視線ってさ。今絶対キモいって言ってる！」<br />
<br />
DJ LOVE「あのグループにキモいって思われてる！」<br />
<br />
Nakajin「それは被害妄想」<br />
<br />
Fukase「男子と徒党を組んでないと」<br />
<br />
DJ LOVE「守れないよね」<br />
<br />
Fukase「そう、自分を守れない」<br />
<br />
井口「根暗なところは僕もあるんで、結構共感できるかもしれないです。その意見には。どう思われてるんだろう？ってビクビクしてる」<br />
<br />
Nakajin「なりますよね&#12316;」<br />
<br />
井口「なりますね。ここみんなそうなんじゃないですか？勝手に決めつけちゃいますけど」<br />
<br />
Nakajin「わりとそうかな」<br />
<br />
Saori「え、でもFukaseくんそんなに。あります？」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh21.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「はははは（笑）ありますよ！男でどポジティブなやつなんていないですよ、なかなか」<br />
<br />
Saori「あ、モテててたけど、根暗な部分もあったってことですか？」<br />
<br />
Fukase「いや、なんか・・・」<br />
<br />
井口「ちょっと矢印が（笑）向きましたね」<br />
<br />
Fukase「なんでもさ&#12316;心配事ってあるじゃん」<br />
<br />
Saori「うん」<br />
<br />
Fukase「なんでもさって言うとアレですけど（笑）ありますよ。当然あるに決まってるじゃないですか。俺１番恥ずかしかったのはね&#12316;パーマをかけた日がバレンタインの日だったんですよ。最低でしょ？」<br />
<br />
Nakajin「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「ちょっとこれはね&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「特にバレンタインを意識したわけじゃないけど？」<br />
<br />
Fukase「してないんけど、学校行った時に気づいたわけ。今日バレンタインじゃんって」<br />
<br />
井口「ちょっとこれは・・・（笑）」<br />
<br />
Fukase「そうすると女子が“今日じゃ遅くない？”ってヒソヒソ言ってるわけ」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「雰囲気でね」<br />
<br />
Nakajin「そうだよね」<br />
<br />
井口「間に合ってないですからね」<br />
<br />
Nakajin「準備できないから、チョコレート」<br />
<br />
Fukase「でしょ？」<br />
<br />
Saori「脳内に聞こえてくるわけですね」<br />
<br />
Fukase「そんなこと分かってるよ！って」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Fukase「そんくらいありますよ」<br />
<br />
井口「ありますね」<br />
<br />
Nakajin「というわけで2人質問しましたけど、ここらでアルバムの話をちょっと」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh31.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Fukase「そうですね」<br />
<br />
井口「あ、そうですか！」<br />
<br />
Nakajin「大躍進でございますよ。ニューアルバム『CEREMONY』」<br />
<br />
Saori「ね！本当におめでとうございます！」<br />
<br />
Fukase「聴かせていただいて」<br />
<br />
井口「おかげさまですよ」<br />
<br />
Nakajin「素晴らしいです」<br />
<br />
井口「はい」<br />
<br />
Nakajin「もうバカ売れですよね」<br />
<br />
井口「もうバカのように売れてますね（笑）ありがとうございます！お金がいっぱい入りますから」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「10代のみなさんもどうやら買ってくれたみたいで」<br />
<br />
Fukase「素晴らしい」<br />
<br />
Nakajin「いっぱい聴かせてもらってますよ。すごいかっこいいですよね」<br />
<br />
Saori「ね！」<br />
<br />
井口「ありがとうございます」<br />
<br />
Saori「大好きです」<br />
<br />
Fukase「昨日も聴いてたし」<br />
<br />
Nakajin「僕も聴いてました」<br />
<br />
井口「まじですか！」<br />
<br />
Fukase「お酒を飲みながら聴くっていう。プレイリストでかけまくる」<br />
<br />
Saori「我が家でめちゃめちゃかかっているからね」<br />
<br />
井口「あの台所で流してるんですか？」<br />
<br />
Fukase「台所で流してる」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Saori「毎日かかってます」<br />
<br />
井口「毎日（笑）」<br />
<br />
Fukase「僕はコメントさせていただいたんで」<br />
<br />
Nakajin「そうだね」<br />
<br />
Fukase「先に音源としていただいていたので」<br />
<br />
井口「はいはい」<br />
<br />
Fukase「それをかけ続けております」<br />
<br />
井口「いや&#12316;ありがとうございます」<br />
<br />
Fukase「ちょっと先行で聴いちゃったもんね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh10.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Saori「アルバムはね」<br />
<br />
Fukase「1日前くらい」<br />
<br />
Saori「Fukaseくんはコメントするっていうのでちょっと早めにね」<br />
<br />
Nakajin「うんうん」<br />
<br />
Fukase「聴けば聴くほどいいね」<br />
<br />
井口「お&#12316;」<br />
<br />
Nakajin「いいですね。パンチラインの連続っていうか、引きつけるフレーズの連続だなって思いますよ」<br />
<br />
Fukase「本当ですよ」<br />
<br />
井口「ベタ褒めじゃないですか！」<br />
<br />
Nakajin「いや、まじまじ」<br />
<br />
Saori「本当に」<br />
<br />
井口「日本のSEKAI NO OWARIが」<br />
<br />
セカオワ「（笑）」<br />
<br />
井口「こんなに褒めてくれるなんて！ありがとうございます」<br />
<br />
Saori「だって6年ぶりにゲスト呼んじゃうくらいですから」<br />
<br />
井口「それは呼ばなすぎなんですよ（笑）」<br />
<br />
Fukase「それくらいのすごさ！」<br />
<br />
井口「もうちょっと呼びましょうよ！」<br />
<br />
DJ LOVE「（笑）」<br />
<br />
井口「マンネリ化しないんですか？すごいな、7年も」<br />
<br />
Nakajin「確かにな。考えればそうですよね。よくマンネリ化しないでやってますよね」<br />
<br />
井口「本当に」<br />
<br />
Fukase「井口くん呼ぶのも俺が酔っ払って聴いてて、井口くんをSCHOOL OF LOCK! に呼んだほうがいいじゃないの？って思って、マネージャーにLINEしたんですよ。多分ね」<br />
<br />
井口「酔っ払って・・・（笑）酔っ払いのノリなんですか？」<br />
<br />
Fukase「酔っ払いのノリ」<br />
<br />
井口「じゃないと呼べないのもアレだな&#12316;なんだかな」<br />
<br />
Fukase「そしたら来ていただいて」<br />
<br />
井口「いや、ありがとうございます」<br />
<br />
Saori「嬉しいね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh18.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
井口「僕もちょっと勇足で来ました」<br />
<br />
Nakajin「嬉しいです」<br />
<br />
Fukase「どうなんですか？」<br />
<br />
井口「ん？」<br />
<br />
Fukase「一緒に旅行に行った仲とはいえ、仕事で会うとやりづらいんですか？」<br />
<br />
井口「いや、あのね&#12316;・・・今日悩んで来て。スイッチを入れる自分なのか、普段の自分なのか」<br />
<br />
セカオワ「（笑）」<br />
<br />
井口「恥ずかしさはありますよね今も。若干ちょっと・・・ね」<br />
<br />
Fukase「ちょいON気味だけど、OFF気味でもあるよね」<br />
<br />
井口「そうですね。絶妙なところを狙ってますね」<br />
<br />
Fukase「ちょうどいい感じ」<br />
<br />
Nakajin「ちょうどいい」<br />
<br />
Fukase「すげえ感じで来るのかなと思ったわけ」<br />
<br />
井口「あ&#12316;（笑）」<br />
<br />
Fukase「完全にONの井口で来るのかなと思ってた。どうした？って言おうと思ってた」<br />
<br />
井口「嫌われちゃうんで、やっぱり」<br />
<br />
セカオワ「（笑）」<br />
<br />
井口「友達にそういうことすると」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
井口「あまり良くないなと思っているんで」<br />
<br />
Fukase「いいと思いますよ。それさえも受け止める俺たちだと思いますよ」<br />
<br />
井口「あ&#12316;それはね&#12316;。その寛容さありますからね。SEKAI NO OWARIには」<br />
<br />
Fukase「じゃあちょっと曲決めましょうか！」<br />
<br />
Nakajin「ね！ここらで１曲ね」<br />
<br />
井口「じゃあ4人に」<br />
<br />
Fukase「あ、いいですか？」<br />
<br />
Saori「King GnuはSCHOOL OF LOCK! に出たことないから」<br />
<br />
井口「はい」<br />
<br />
Saori「ないんだよ！ない中での1曲目。こんだけ話して何かけるってなったら」<br />
<br />
Fukase「えええ！？」<br />
<br />
Saori「何かなと思って」<br />
<br />
Fukase「あ、いいですか？」<br />
<br />
Nakajin「Fukaseくんがコメントで言ってたりしますよね」<br />
<br />
Fukase「何かってことですか」<br />
<br />
井口「はい」<br />
<br />
Saori「決めてください」<br />
<br />
Nakajin「え？え？え？」<br />
<br />
Fukase「え！ちょっと待って。俺違うのがよかったんだけど」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
Fukase「え？だめ？」<br />
<br />
Saori「え、別に違うのでも！」<br />
<br />
Fukase「最近アコギで弾けるようになったのがあるの！」<br />
<br />
Nakajin「あ、そうなんですか？」<br />
<br />
Fukase「弾いてるやつ」<br />
<br />
Saori「弾いてる。よく弾いてる」<br />
<br />
Fukase「こっちですよ、SCHOOL OF LOCK! と言えば」<br />
<br />
Nakajin「ああ&#12316;じゃあそっちにしましょう」<br />
<br />
Saori「確かにね！」<br />
<br />
Fukase「いいですか？アコギで弾けるようになった曲です。聴いてください。<span class="color">“Teenager Forever”</span>」<br />
<br />
<br />
M.   Teenager Forever    /     King Gnu<br />
<br />
<br />
井口「SCHOOL OF LOCK! に確かに合いますね。この曲はね」<br />
<br />
Saori「確かにね」<br />
<br />
Fukase「そうなんですよ」<br />
<br />
Nakajin「一瞬“白日”の流れがありましたけど」<br />
<br />
Fukase「ありましたね（笑）」<br />
<br />
Saori「やっぱりかけたいじゃん」<br />
<br />
Fukase「無理やりねじ込んだ」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Fukase「じゃあ最後かけましょうよ」<br />
<br />
井口「そうですね！」<br />
<br />
Fukase「いいミュージックビデオでしたね」<br />
<br />
Saori「最高だよね！」<br />
<br />
井口「大丈夫でした？なんか・・・」<br />
<br />
Fukase「大丈夫ですよ！」<br />
<br />
DJ LOVE「大丈夫です！」<br />
<br />
井口「大丈夫ですか」<br />
<br />
Fukase「うん」<br />
<br />
Saori「ミュージックビデオと一緒に聴いてるとこの曲が好きになるのが不思議だなと思って」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh22.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
Nakajin「確かに」<br />
<br />
Saori「最初に音楽だけで聴いてた時よりミュージックビデオ観てからの方が好きになって」<br />
<br />
井口「おお」<br />
<br />
Fukase「いいよね&#12316;。ああいうこと俺もしてみたい」<br />
<br />
Saori「ね！いいね&#12316;」<br />
<br />
Fukase「自由な感じを作品にするのはすごくいいなと」<br />
<br />
DJ LOVE「うん」<br />
<br />
井口「全然したらいいじゃないですか！」<br />
<br />
Fukase「じゃあします。すぐしますよ！」<br />
<br />
セカオワ「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「明日する」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
Fukase「やりたいですね」<br />
<br />
井口「サウナに入っているLOVEさんとかも、ちょっとこう（撮影したり）」<br />
<br />
DJ LOVE「ね。ちょっと命の危険はあるかもしれないけど」<br />
<br />
井口「（笑）」<br />
<br />
DJ LOVE「モザイクで対応する形で」<br />
<br />
Nakajin「誰だか分かんない（笑）」<br />
<br />
井口「その命ね（笑）」<br />
<br />
Fukase「ただ半裸のおじさんのモザイクでしょ？それは自由を履き違えてると思うわ」<br />
<br />
一同笑い<br />
<br />
<br />
M.       幕間       /      King Gnu<br />
<br />
<br />
Nakajin「今日はセカオワLOCKS! 6年ぶりのゲスト、King Gnuの井口先生と一緒に授業してきましたが、<span class="color">来週も井口先生と一緒に授業していきます！</span>よろしくお願いします」<br />
<br />
Fukase「よろしくお願いします！」<br />
<br />
DJ LOVE「よろしくお願いします」<br />
<br />
井口「お願いします！」<br />
<br />
Fukase「それではまた来週、この教室でお会いしましょう！SEKAI NO OWARI <span class="color">Fukase</span>と」<br />
<br />
Nakajin「<span class="color">Nakajin</span>と」<br />
<br />
Saori「<span class="color">Saori</span>と」<br />
<br />
DJ LOVE 「<span class="color">DJ LOVE</span>と」<br />
<br />
井口「<span class="color">King Gnu 井口先生</span>でした（笑）」<br />
<br />
Nakajin「板についてる（笑）」<br />
<br />
井口「板についてきた！」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh46.jpg" width="400" height="300" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
ということで、来週も引き続き井口先生来校です！<span class="color">次回は、LOVE先生とNakajin先生からの質問ですね。</span>どんなぶっちゃけ話が聞けるのでしょうか？<br />
<br />
それにしてもセカオワ先生と井口先生仲が良すぎる（笑）<br />
<br />
King Gnu先生のアルバム『CEREMONY』聴いたよっていう生徒がいたら、ぜひ<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/sekaowa/bbs.html" target="_blank">セカオワ掲示板</a>に感想書き込みよろしくお願いしますね&#12316;！<br />
<br />
今週はここまで。<br />
また来週&#12316;！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/share/20200124_sdfgh36.jpg" width="300" height="400" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20200124230000" target="_blank" target="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p><p class="timefreeClick__text">聴取期限　2020年1月31日（金）PM 11:00 まで</p></div>]]></description>
<category>SEKAI NO OWARI</category>
<comments>rss.php?itemid=14234&amp;catid=25</comments>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2020 23:27:00 +0900</pubDate>
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