SCHOOL OF LOCK!





セカオワ先生こんばんわ!!私はThe colorsの三重公演に参加しました。
歌から演出から全てが素晴らしくて素敵でした!ライブのコンセプトがとても伝わってきて涙が出そうでした。私は特に『銀河街の悪夢』がとても印象的でした!
それとファイナルの『蜜の月』もです!!
全ての歌が [生きる] について歌っていて、でもそれがそれぞれ違う感じ方(色)なのかなと私は感じました。LOVEさんのドラムとっても素敵でした!!
10周年も楽しみです(o´艸`) これからも応援してます。
リドナツ
愛知県/16歳/女の子





Nakajin『The colors』の三重公演に来ていただいたということで、ありがとうございます!先月ですね、僕らのツアー『The colors』が終了致しました。実は僕らのキャリア史上、最長かつ最大だったわけです。28公演ありまして。今夜はライブツアー『The colors』を振り返っていきます!

Fukase「SEKAI NO OWARI・・・Fu、Fukaseです」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「自分の名前忘れちゃったよ」

Nakajin「なんだっけな?」

Fukase「なんだっけな〜俺って!」

NakajinNakajinです!」

SaoriSaoriです!」

DJ LOVEDJ LOVEです!」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします!」

SaoriThe Colors 通信簿

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Nakajin「先月25日、ついに幕を下ろした我々のライブツアー『The Colors』。先ほども言いましたが、セカオワ史上最長にして最大のツアーだったんですが、今夜はお互いの頑張りを称え合おう!ということで、今から引くカードに書かれた相手の5段階評価で5だったポイントを発表していきます。褒め合い!」

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Saori「褒め合いってことですね!」

DJ LOVE「ホメラニアン的なことですね」

Nakajin「東京FMさん的に言うとね〜。はい!誰からいきますでしょうか?」

Saori「私引きました。ジャン!私が引いたのはDJ LOVEさん!

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DJ LOVE「はい」

Saori「DJ LOVEさんはね、今回ドラムのDJ LOVEさんとしてね」

DJ LOVE「はい」

Saori頑張ってたと思いますよ。ずっと練習してね

DJ LOVE「いや〜今までのツアーだったら、本番前にご飯とか食べたりしてたけどね」

Saori「そう。全然楽屋にいないんだよね」

Nakajin「そうっすね」

Saori「ずっと最終チェックをやってね」

Fukase「LOVEさんがすごいなと思うのは、体調崩さないよね」

Nakajin「あ〜」

DJ LOVE「あんまりね」

Fukase「体調崩してないよ」

Nakajin「崩してないか」

Saori「あの伝説のインフルエンザで・・・」

Fukase「ああ!でもそれはもうしょうがないじゃん」

Nakajin「たまに体調悪そうにしている時あるけど、そんなに表に出ないというか、顔に出ないというか」

Fukase「うん」

DJ LOVE「かもしれないね」

Saori「咳出たり、熱出て苦しいは言ってない。あと食べられないとかも言ってない」

Fukase「“食べられない”は言ってない」

Nakajin「言ってないね」

Saori「そうね」

Fukase「あんまりご飯残さないしね」

Saori「ね。元気に28公演」

Fukase「このぐらいの体型が理想なんだよ。実は」

Saori「あ〜健康として?」

Fukase「人間として」

Saori「もしかすると?」

Fukase「うん」

Saori「じゃあもう少し太った方がいいのかな?」

Fukase「そうじゃない?みんなで食べ過ぎてみる?」

Nakajin「5食くらい食べ過ぎてみる?」

Saori「私も今ちょっと咳が出てるから」

Fukase「背脂にしてみようか?ステージドリンクを」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「もう口までヌルヌルになってる〜」

Fukase「テッカテカ」

DJ LOVE「多分吐き気すると思うよ(笑)」

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Nakajin「いやですね」

Fukase「じゃあ続いていきましょう」

DJ LOVE「僕引いてみます」

Nakajin「自分が出ちゃった時どうするんだろう?」

Fukase「返す」

DJ LOVE「はい!僕が引いたのはSaoriさんです!

Nakajin・Saori「(笑)」

Saori「言い合う回みたいなね」

DJ LOVE「今回一番思ったのは、『illusion』の時にねFukaseさんと二人でやるじゃないですか」

Saori「はいはい」

DJ LOVEその時のピアノがね、エロいなと思った

Saori「へ〜〜!」

Fukase「エロいピアノってどんな感じ?」

DJ LOVE「セクシーなピアノってこんな感じなんだって思ったんだよね」

Saori「へ〜〜。LOVEさんらしからぬ感想で嬉しい。すごく」

Fukase「そういう目で見てんの?」

Nakajin・Saori「(笑)」

Nakajin「そういう目で見てんだ(笑)」

DJ LOVE「どちらかというとそういう目でピアノを見てる」

Fukase「ピアノはね〜。わかりますよ、なんか」

DJ LOVE「なんていうんですか、あの間の感じとか」

Nakajin「間ですよね。Saoriちゃんの時間で全てが進む感じとか」

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DJ LOVE「うん」

Saori「あの曲は特にね」

Fukase「サビはテンポがゆっくりになるよって何度喧嘩したことか」

Nakajin「ありましたね」

Saori「ね!あの時私の気持ちが入ると、ちょっと早くなったりしてね」

Fukase「“なんだよ!そんなん言ってねえ!”って」

DJ LOVE「言ってるけど、「本番でバチっと決まるみたいな感じがね」

Saori「本番はわりと決まってたことが多かったと思いますけどね」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「それでね、何度も感動したんですよ。ライブ中に」

Fukase「聴いてなかったでしょ!? どこにいたの?」

DJ LOVE「え!?」

Fukase「どこにいたの?」

DJ LOVE「…どこにいたか言っていいの?」

一同笑い

Saori「確かにね(笑)」

Fukase「カッコいいね〜!その切り返し。“あんたどこにいたのよ!?”って聞かれて、“…どこにいたか言っていいの?(イケボ)”

Nakajin「(笑)なんかそれ違うシチュエーション!」

一同笑い

Saori「そんなにカッコよかったかな?Fukaseくんの声はね」

Fukase「よかったな〜その切り返し、ぜひみんな使ってみてほしい。上からくるね〜。じゃあ続いてFukase行きます

Nakajin「はい。いいですよ」

Fukase「褒め合うってことだよね。通信簿5だったところをね」

Nakajin「はい」

Fukase「5だったところか〜。色々ありますけど。Nakajinはね、起伏がなくてすごいなと思いますよ

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Nakajin「起伏ですか?」

Fukase「はい」

Nakajin「そうね」

Fukase「超いいとかダメとかじゃなくて、プロとして精度が高い」

Nakajin「おお〜」

Fukase「っていう感じはします。メンタル的にも」

Saori「メンタルと肉体が強いよね、Nakajinは。強いよね」

Fukase「そういう感じするね」

Saori「安定してるよ。精神的にすごく安定しているから」

Fukase「今日は無理だ〜!っていう日ないじゃん」

Saori「見たことない」

DJ LOVE「ない」

Nakajin「なかったね〜。体調的にも今回はかなり安定していた気がする」

Fukase「体調も安定してるし。俺、終わった後は体を冷やしながら寝そべってるけど、Nakajinはその後ラーメン食べに行くんでしょ?LOVEさんと」

Saori「行ってるね」

Nakajin「行ってますね。あれが自分の中でのご褒美ですから。癒しといいますか」

Fukase「そっか!それが浮かんでんの?本番中に」

Nakajin「浮かんでないです(笑)浮かんでない」

Fukase「本番中フワ〜と浮かんで、終わったら今日はあそこだって」

DJ LOVE「だからか!どういうお店がオススメですか?って聞いたら結構早いもん、レスポンスが」

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Saori「考えてるんだね(笑)」

Fukase「考えてるんだね〜」

Nakajin「考えてないですよ(笑)」

Fukase「あの『銀河街』(銀河街の悪夢)から『すべ壊』(すべてが壊れた夜に)の間の、みんなが転換している場で」

Nakajin「時間あるもんね」

Saori「1分2分ね!」

Fukase「あれだわ〜って考えてんだ」

DJ LOVE「あそことあそことあそこかなって」

Nakajin「本番中は思ったことないですよ。次は僕がFukaseくんの頑張りを讃える。讃えるところめっちゃあるんですけど」

Fukase「まずは上腕二頭筋だよね」

Nakajin「ええ?(笑)そこじゃないかもな(笑)」

DJ LOVE「後胸筋ね」

Fukase「胸筋もあるだろうね〜」

Nakajin「いろいろある中で、何気に挑戦したことが多かったっていうこと。トピックにされなかったところも実はすごい挑戦があったことかな〜。『INSOMNIA TRAIN』でもダンスやってたけど、それも精度を上げて今回『Food』でやってたり」

DJ LOVE「しかも1人だからね」

Nakajin「そうそうそう。『INSOMNIA TRAIN』はたくさんバックダンサーの方がいたんですけど、結構大きな違いです」

Fukase「結構大きな違いらしいですね」

Nakajin「一人だけで!」

Saori「あんまりその実感ないですか?」

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Fukase「だって僕は見えてないですから」

Nakajin「あ!バックに皆さんが?」

Fukase「うん」

Saori「あっそういうことね」

Fukase「いた方がうまく見れるわけよ」

Saori「うん。後ろでバキッと決めてくれてね」

Nakajin「うんうん」

Fukase「例えば、力を抜いてやったとしても後ろのプロの方がパッと決めてくれれば、敢えて抜いてんのかな?って思わせられる」

Saori「よくあるよね」

Fukase「よくありますよね。でもそれが出来ないんですよ。1人しかいないから」

DJ LOVE「ですよね」

Fukase「本当はやりたくなかったな」

Nakajin「あれは大事なパートだったしね」

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Fukase「でもああいうことしないと俺は動かなくなっちゃうから」

Nakajin「動くためにやってるわけじゃないですけどね」

Fukase「なんだろうな…マイクの前から離れる習性がなかったわけよ」

Saori「まあギターボーカルから始まってるからね」

Fukase「そうそう」

Nakajin「うん」

Fukase「だから前に出てっていうのもなかったし、サイドとかなんの為にあるんだろうっていうくらい思ってたところを、動くことによってね」

Saori「いや〜すごい成長だよね」

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Nakajin「本当にね」

Fukase「それによって落っこちるっていう事故もね。へへへへ(笑)」

Nakajin「それね!結構びっくりしたんですけどね」

DJ LOVE「びっくりしましたね」

Nakajin「埼玉の時に落っこちたりね。何より言いたかったのは、『すべ壊』の最後ですね。『すべてが壊れた夜に』っていう曲を最後にやってたんですけど、最後の最後に原曲にはない雄叫びというか、スーパー高音のアドリブを」

Fukase「そうですね。入れてましたね」

Nakajin「あんな声出せるようになって!」

Saori「すごいよね」

Fukase「出たことなかった。今回は最長最大なわけじゃないですか。そうなってくると安定したモノを見せたい気持ちは当然あるんですけど、それをやっちゃうと次がないなって思ったんですよ」

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Nakajin「うん」

Fukase「言っても来年10周年だと」

Saori「うん」

Fukase「ここに繋がっていくツアーにしたいなって思ったんで」

Nakajin「うん」

Fukase「だから未完成だと思ったものは出さず。ベースが弾けるようになったのは最後の3日だし、ダンスもあの振り付けになったのは途中から」

Nakajin「あ〜」

Saori「途中で変えたりもしたね」

Nakajin「そうだそうだ」

Fukase「全然変わった。とかいろいろあるわけですよ。最初なんて、『すべ壊』の高音出なかったし。出ない!って日もあったし。かすれちゃって」

Nakajin「そうだね」

Fukase「でもそういうのも超えて10周年にいけたらなと」

Nakajin「一番最後の最後にあんな大変なものを持ってくるとは」

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Fukase「完全に音域伸びたと思うよ」

Nakajin「すげえ伸びたと思いますよ。これは余談ですけど、今作ってる曲」

Fukase「そう。Nakajinとデモを録ったやつ」

Nakajin「それにすげえ発揮されているような気がするんですよね」

Saori「あそこすごくいいと思ったよ」

Fukase「今までにはないよね」

DJ LOVE「かなりくるポイントだと思う」

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Saori「こういうの出来るんだ!って思った」

Nakajin「次に繋がることをしたなって思います。いいツアーでした」

Fukase「完成度より成長っていうのが僕の中でコンセプトだったので」

Nakajin「メンバーそれぞれが成長したような気がしますね」

Fukase「いや〜長かったわ〜。長かった」

Nakajin「長かったですね。まだアジアはあるんですけど」

Fukase「そうだよ。30本超えちゃうってことでしょ」

Nakajin「超えちゃいますね」

Saori「そうだね」

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Fukase「きついよ〜。俺だって学校だって辛いから行ってなかったのに。なんでこんな働いてね。無理なんだよ」

Saori「え?」

一同笑い

Fukase「1日公園でまったりする日がないと」

Nakajin「公園でまったり(笑)」

Fukase「まったりする時間欲しいんだよ〜。1日スーパー銭湯で漫画を読んでいたいんだよね」

Nakajin「たまにそういう日があるわけです」

Fukase「必要ですわ」

Nakajin「はい。そういうわけで『The Colors』に参加してくれたリスナーレポーターのみんな、本当にありがとう!来てくれた生徒もありがとう。この後、放送後記にレポートをアップするので、ツアーに参加できなかった人はぜひ読んでみてください」

SCHOOL OF LOCK!



無事に『The Colors』が終わって、ほっと一息つきたいところでしょうが、セカオワ先生は10月から始まるアジアツアーに向けて走り出しているようですね!!どんどん応援していきましょうね〜〜!もしアジアツアー行く生徒がいたらぜひ【 セカオワ掲示板 】で感想をお待ちしています!(11月18日まではネタバレ厳禁でお願いします!)

そしてそして!生徒の中から選ばれたライブレポーターたちの熱いレポートは[ こちら ]から確認できます!ライブに行けなかったという生徒も、ライブ当日の熱気や雰囲気、同世代が抱いたその時の特別な感情がきっと伝わってくるはず・・!

では今週はここまで。
また来週〜〜〜。

SCHOOL OF LOCK!