SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2019年11月22日(金)PM 10:30 まで



ついにこの日がやって来ました!記念すべき400回目は、とーやま校長が授業を担当する『学校運営戦略会議』を休止にして、いつもより長めにセカオワLOCKS!をお送りします!

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!本日400回目の授業を迎えましたー!!

Saori「ついにですね」

DJ LOVE「ついにですね!」

Saori「400回」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ということで、今夜は音楽室から特別授業を行います」

Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

Nakajin「Nakajinです」

Saori「Saoriです」

DJ LOVE「DJ LOVEです」

Nakajin「2012年4月から始まったセカオワLOCKS!。実はその前に3ヶ月間、期間限定でセカオワLOCKS!を行っていたのですが、金曜日のこの時間でスタートしてから7年と7ヶ月!ついに本日400回目の授業を迎えました!

Saori「うん」

Nakajin「長いですね」

Saori「なんかFukaseくんが400回ってわりと中途半端な数じゃない?って言ってたけどそんなことないよね?」

Fukase「言ってます。言ってます」

Saori「全然そんなことないよね!?」

Fukase「すげえ中途半端でしょ」

Saori「400だよ?」

Fukase「4周年とか祝ったことないじゃん」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「そうだけど!」

Nakajin「まあね」

Saori「400周年だったら祝うと思う」

Fukase「400周年はね!でもお年玉が400円だったらなんで400円なのかなって思わない?」

Nakajin「まあね」

Fukase「思わないのか?って聞いてんの。はっきり」

Saori「でも・・・」

Fukase「思うでしょ?」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「そういうことですよ」

Nakajin「まあね。5とか好きですからね」

Saori「400万円だったら何も思わないよ」

Fukase「400万円だったら思わないよ(笑)」

DJ LOVE「確かにね」

Fukase「お年玉400万円ってヤバイ関係の人だよ多分。怖いですけど」

Nakajin「というわけで先週宣言した通りなんですけど、生徒のみんなからの要望が一番多かった生演奏授業を行います!・・・その前に!400回の歴史をちょっとだけ振り返ってみたいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「はい」

Nakajin「毎週金曜日のこの時間、一度も休むことなく授業してきたセカオワLOCKS!ですが、SEKAI NO OWARIの唯一のレギュラー番組と言ってもいいかな?」

Saori「そうだね!」

Nakajin「セカオワLOCKS!がスタートした当時、SCHOOL OF LOCK!は、よしだ教頭ととーやま校長時代でした

Saori「そうだそうだ」

Nakajin「SEKAI NO OWARI的には、アルバム『ENTERTAINMENT』リリース直前だったそうです。そんな感じだったんですね。400回の中でいろんな授業をやりました」

JR SKI SKIのCMでコラボした川口春奈ちゃんがゲスト

コメントロイド Library DJ LOVE(LOVE先生の答えをFukase先生が支持する謎授業)

Nakajin「コメントロイド Library DJ LOVEってなんでしたっけこれ?」

Saori「そんなことしたっけ?」

Fukase「なんかやった気がする」

DJ LOVE「やった気がする」

Nakajin「本当ですか?」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「次はなんでしょう・・・」

なか神様

Nakajin「なか神様ですかね・・・」

Fukase「そうですね」

Nakajin「これはあまり触れたくないやつ」

Saori・DJ LOVE「(笑)」

Saori「Nakajinなんで?なか神様のこと黒歴史だと思ってんの?(笑)」

Nakajin「黒歴史だと思ってる。決して再放送とかでは流さない」

Saori「(笑)」

スーパーフリートーク。

Nakajin「これはたまにありましたね。完全なるフリートーク」

Saori「ありましたね」

Nakajin「主にご飯とか健康についての話になることが多かったですね(笑)」

DJ LOVE「そうですね」

SCHOOL OF LOCK!


イントロクイズ

Nakajin「イントロクイズね。イントロクイズも何回かやりましたね」

Saori「あ〜」

Fukase「これはあれでしょ?俺が本当に少年を打ち負かしたやつ。何年セカオワやってると思ってんだよ、こっちはよ〜!っつって」

Nakajin「ってなりましたけどね(笑)」

Fukase「嬉しいですよ。イントロで判断してくれるなんて嬉しいのにね。マジで勝ちに行く」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「忖度なし!」

難しすぎるセカオワ検定。

Fukase「これね」

Nakajin「何回かやってますけど」

Fukase「マジで答えられる人がいないところまでいくっていう」

Nakajin「本当ね」

Fukase「完全に空気読めてないよね」

DJ LOVE「まあでも難しい方が楽しいじゃない」

Nakajin「と思いますけどね。色々やりました。基本は生徒のみんなから届いた書き込みを紹介したり、逆電したりとかが多かったかな。いろんな生徒との出会いがあったかなと思います。今日も生徒のみんなから沢山の書き込みが届いています」

Saori「はい」

セカオワ先生!400回おめでとうございます。中3の時にセカオワLOCKS!を知ってそれからずっと聞いてます。受験で第一志望に落ちた時も、告白もできないまま振られた時も、親と喧嘩した時も、いつもセカオワLOCKS!が元気をくれました。なんでこんなにセカオワLOCKS!が好きなのか考えてみたんですが、4人の楽しそうな姿を聞けるっていうのはもちろん、考え方のヒントをもらえるからなんだと思いました。最初はただ楽しくて、セカオワ先生が好きだから聞いていましたが、今は本当にセカオワ先生だと思っています。(たまにピンクバンドな時もありますが笑)これからも授業ずっと聴きます!セカオワ先生大好きです!
金木星
佐賀県/17歳/女の子


Fukase「ピンクバンドとしてやってますからね」

Saori「懐かしい」

Fukase「これはね・・・ファンですよ」

一同笑い

Fukase「これはファンです」

Saori「いい生徒がいましたね、ここに」

Fukase「次の書き込み」

DJ LOVE「はい!」

セカオワLOCKS!400回おめでとうございます。しかも生演奏をしてくれると聞いて嬉しくて叫んでしまいました!小学生の頃からずっとセカオワ先生のファンですが秋田に住んでいる私はライブに行くことが難しく、まだ一度も行ったことがありません。そんな私にとってセカオワ先生を近くに感じられて、繋がれる場所がセカオワLOCKS!です。そんな大好きなセカオワLOCKS!で生演奏!しかも、アコースティックライブが聴けるなんて、本当に幸せです。楽しみすぎてちょっと緊張しています。これからもセカオワLOCKS!聴き続けます。
Yuuki★
秋田県/17歳/女の子


Fukase「“嬉しくて叫んでしまいました”っていうメッセージをたまにいただくんですけど」

Nakajin「うん」

Fukase「なんとなくだけど漠然と脳内で “お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!”みたいなのを想像しちゃうんですよ」

Nakajin「男らしいですね!」

Fukase「叫ぶというとね」

DJ LOVE「俺の中だと “ゔ お゛お゛お゛お゛お゛”っていうのが」

Fukase「男だからね」

Nakajin「男臭い2人とも!」

Fukase「女性が叫ぶっていうのがなんか分かんない!深く考えたことはないんだけど、そういう手紙をもらったりした時に俺の頭の中で、“お゛お゛お゛お゛お゛!!!”っていうのが」

DJ LOVE「やっぱり男性っぽくなるよね」

Nakajin「叫ぶっていう字面がそうさせんのかな」

Fukase「そうだよ」

Nakajin「そういう感じするよね」

Fukase「うん」

DJ LOVE「“ウヒョ〜〜”とかなのかな」

Fukase「分かんない。どういう感じなの?」

Saori「“はああああ〜〜〜!”とかだよ」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「・・叫んでる?」

一同笑い

Fukase「それシャウトってこと?」

Nakajin「それがお前のシャウトってことか」

Fukase「それがお前のシャウトってこと?」

Saori「そうですよ〜。ねえ」

Fukase「そりゃそうなんだろうけど」

Saori「そうなんだよね」

Nakajin「400のバルーンの4が動きましたよ(笑)他にもね、色々書き込みありがとうございます!さて、そろそろアコースティックライブのほうに移りたいと思います。準備をしましょうか!」

Fukase・Saori・DJ LOVE「はい!」

(セカオワ先生準備中)

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「じゃあいきます!『イルミネーション』


M. イルミネーション (アコースティックライブver.)  / SEKAI NO OWARI

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



Fukase「次の曲はリクエストでも多くあったカバー曲なんですけども。僕らがSEKAI NO OWARIで初めてやったライブの中で演奏した曲です。聴いてください」


M. 真夏の果実 (アコースティックライブver.) / SEKAI NO OWARI

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


Fukase「どうでしたか?アコースティックライブ」

Saori「なんか・・・いいですね!たまにやりたいですけど」

Nakajin「うん」

Saori「400回ごとにしかできないですね」

Nakajin「400回ごと!?」

DJ LOVE「400回ごと」

Fukase・Nakajin「次800!?」

Nakajin「うおお〜〜!」

Saori「だってさ400回で・・・」

Fukase「お年玉に800円入ってたらどう思う?なんであと200円ないのかな〜?って思う」

Nakajin「って思うね」

Fukase「でも800万入ってたら俺もう死ぬのかなって思う。というかなんなのこの話(笑)今日のお年玉の話。お年玉800万は怖いわ」

Saori「でも500円でもちょっとな〜って思うよ」

Fukase「500円でも思う?」

Saori「うん。5000円くらい入れてくれよって思っちゃうよ」

Fukase「それはSaoriちゃんの子供に対してのことを言ってんの?」

Saori「え?うん(笑)」

Fukase「圧迫してくるよ〜。家計を圧迫してくる!」

DJ LOVE「怖いな〜」

Nakajin「せびってくるね」

Fukase「歌ってみましたけど、『ブレーメン』以外でカバーってあんまりだよね」

Nakajin「そうですね」

Saori「そうね」

Nakajin「最近ちょっとやってなかったかもしれないですね」

Fukase「俺たちがSEKAI NO OWARI と名乗って最初のライブ。一番最初のライブ」

Nakajin「はい」

Fukase「まだLOVEさんがLOVEさんじゃない」

Nakajin「LOVEさんじゃない!」

DJ LOVE「観に行ってた」

Fukase「観に来てた!」

Nakajin「そのライブの時にやったんですよね、『真夏の果実』は」

Fukase「稲毛の公演?」

Nakajin「稲毛でやりました」

Fukase「幕張にある稲毛で。その日が初ライブで」

Saori「全然うまくいかなかったんだよね」

Nakajin「そうなんです」

Saori「本当にうまくいかなかった」

Nakajin「大失敗!」

Fukase「『虹色の戦争』がさ!」

Saori「めちゃくちゃだったよ(笑)」

Fukase「途中でズレて」

Nakajin「ドラムマシーンの頭出しをするのを俺が忘れたんですよ」

Saori「機械と一緒にやってたからね」

Nakajin「そう。同期してやってたから」

Fukase「途中でドラムがピタって止まっちゃったんだよね」

Nakajin「そう」

Fukase「やばかったよね〜」

Nakajin「いや〜ひどかった」

Fukase「初ライブして解散するかと思った」

一同笑い

Fukase「その時にやったのは『青い太陽』と『幻の命』と『虹色の戦争』

Nakajin「になる前の曲ですよ」

Fukase「前の曲?」

Saori「あ!歌詞見ながら」

Nakajin「歌詞違ったんですよ」

Fukase「あ〜」

Saori「紙持ちながら歌ってたかもしれない」

Fukase「それと『真夏の果実』をやったんですよ」

Nakajin「はい」

Fukase「そしたら、対バンに“『真夏の果実』よかったですよ”って言われて」

Saori「(笑)」

Fukase「そりゃいい曲だよ!そりゃそうなんですよ、と」

Nakajin「そりゃあもう」

Fukase「ちょうど夏の」

Nakajin「夏でしたね」

Fukase「梅雨明けみたいな感じだったんですよ」

DJ LOVE「そうだね。暑かったもん」

Fukase「だから『真夏の果実』を選んで、夏と言ったらやっぱりこれだよねNakajin!…って」

Nakajin「そう、それでやったんですよね」

Fukase「あの時はもうオリジナルは良くなかったってことだなって思ったのを覚えてる」

Saori「苦い思い出だね」

Nakajin「うん」

Fukase「それ以来ぶりですよ。人前で『真夏の果実』を披露したの」

Saori「そうかもしれないね」

Fukase「10年以上ぶりじゃない?」

Nakajin「10年以上ぶりじゃないですか」

Fukase「俺の実家にその時の公演で配ってたうちわがある」

Saori・Nakajin「あ〜〜!」

DJ LOVE「あったあった」

Nakajin「分かる分かる」

Fukase「分かるでしょ?」

Saori「あったよね。うちの実家にもあるよ」

Nakajin「太陽のマークみたいな」

Fukase「そうそう。太陽のマーク」

DJ LOVE「俺の実家にもあると思う」

Fukase「ある?」

DJ LOVE「うん」

Saori「Fukaseくんの家族だけ観に来たんだよね」

Fukase「そう」

Nakajin「あれって映像とか撮ってないっけ?」

Fukase「あるんじゃない?」

Nakajin「あるか」

Fukase「あると思うよ」

Saori「見せられるものじゃないけどね(笑)」

Fukase「いやいや!うちの実家で観たじゃん」

DJ LOVE「観た観た」

Fukase「観たじゃん。わりとよかったじゃん。可能性は感じるねって」

Nakajin「あ〜!はいはいはい!」

Saori「それあれかな?」

Nakajin「うん」

Fukase「それあれ。正月かなんかに家で観た」

Nakajin「光るものはあるよねって(笑)」

Fukase「どういう立場で喋ってんのか分からないけど」

Nakajin「本当ね!」

Fukase「悪くはないねっていうのはあったね。荒削りだけど。ってどこのプロデューサーだよ(笑)」

Nakajin「はははは(笑)言ってた記憶ありますわ〜」

Fukase「すごい思い出深い曲ですね」

Saori「ね!」

Nakajin「改めて、400回続けてこれたのは授業に参加してくれる生徒のおかげです!本当にありがとう!そして、これからもよろしく!!

Fukase「それではまた来週この教室でお会いしましょう!SEKAI NO OWARI Fukaseと!」

Nakajin「Nakajinと!」

Saori「Saoriと!」

DJ LOVE「DJ LOVEでした!」

アコースティックライブいかがだったでしょうか? セカオワ先生の初ライブの貴重なお話も聞けたし感無量ですね。感想は【セカオワ掲示板】にお願いします!センチメンタルな気分でこれもしかして最終回・・・?と途中で勘違いした生徒もいたかもしれませんが、セカオワLOCKS!はまだまだ続きます!セカオワLOCKS!がこれからも続くのは、生徒の君が聴いてくれているおかげ。本当にありがとうね!これからもよろしくお願いします!

あ、実際の授業を聴くことができなくてこの放送後記を読みながら “お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!(by Fukase先生)” となっている生徒はradikoのタイムフリーで11月22日(金)まで聴くことができるのでぜひ聴いてね!

では今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2019年11月22日(金)PM 10:30 まで