SCHOO OF LOCK!

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聴取期限 2020年1月3日(金)PM 10:30 まで



Nakajin「授業を始める前にまずは大事なお知らせ。来年1月からセカオワLOCKS!は、授業開始時間が変更になります。毎週金曜日の夜11時からスタート!それに伴い、授業時間も30分に延長致します!!

Saori「なんと!」

DJ LOVE「なんと!」

Nakajin「僕らもついさっき知りました」

Saori「なんと〜」

Fukase「素晴らしい!」

Saori「素晴らしいですね!」

Nakajin「長くなったよ」

Saori「ねえ!」

Nakajin「でも夜も遅くなったよ。起きていられるかな??でも金曜の夜ですから」

Saori「まあ!起きてますよ、みんな」

Fukase「パーティナイトでしょ」

DJ LOVE「うん。クラブに行ってない限りは聴けますから」

Fukase「そうですよ。クラブで聴けばいいよ」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「クラブでかけちゃいなって感じですよ。授業は夜の11時からになっています。では、2019年最後ですね。そしてこの時間最後の授業をはじめます」

SCHOO OF LOCK!


Fukase 「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

Nakajin「Nakajinです」

Saori 「Saoriです」

DJ LOVE「 DJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!2019年ラストはこちらの授業を行います」

Saori「セカオワ大賞2019!

Nakajin 「今年お世話になったあの人、影響をうけたモノを勝手に表彰するセカオワ大賞!3年ぶりの開催です!毎年やっていたと思ってました、僕は。実は3年ぶりの開催だそうです。これは2014年から始めてるんですね。14年、15年、16年とやってました。ここに過去の受賞者の一覧があります」

Saori「いろいろ書いてましたね」

Nakajin「1つずつ表彰しています。気になるのありますか?」

Saori「LOVEさんの15年のやつ、最優秀アクティブ賞は自転車って書いてありますけど」

DJ LOVE「2015年はそうだったんでしょうね(笑)」

Saori「最近乗ってるんですか?」

DJ LOVE「最近乗ってないですね」

Saori「1年くらい?2年くらい?」

DJ LOVE「3年くらい!」

Saori「3年くらい乗ってない(笑)2015年から乗ってないんじゃない(笑)」

DJ LOVE「そういう疑惑ありますよね〜」

Nakajin「一方で、2015年のFukaseくんの最優秀ダイエット賞はファスティング」

Saori「お〜続いてますね」

Nakajin「ファスティング続いてますね!すごいですね」

SCHOO OF LOCK!


Fukase「なうですね」

Saori「ファスティング中ですね」

Nakajin「こんなにずっと」

Saori「4年くらいやってるってことか」

Fukase「うん」

Nakajin「2015年から始めたのかな」

Fukase「うん」

Nakajin「すごい!」

Saori「LOVEさんの一瞬でやめた自転車に比べて。継続は力なりですね」

Fukase「本当に。学歴で同じ感じできたけど、ここで抜きんでたよね」

Nakajin・Saori「(笑)」

Fukase「抜きんでてますよ〜。ファスティング4年間続けて」

Nakajin「一応LOVEさんと競ってたんだね」

Fukase「戦ってた」

Nakajin「戦ってたんだ(笑)戦ってたって思わなかったですわ。というわけで今年の2019年の各賞を発表していきましょうか」

Saori「はい。じゃあ私からいきます」

Nakajin「あ、じゃあお願いします」

Saori「それでは発表します!セカオワ大賞2019最優秀考えさせられた賞は…『ハンドメイズ・テイル』です!」

SCHOO OF LOCK!


Nakajin・DJ LOVE「おめでとうございます」

Nakajin「受賞理由の方を」

Saori「『ハンドメイズ・テイル』っていうのがhuluで観られるテレビドラマなんですけど」

Nakajin「そうなんですね。知りませんでした」

Fukase「うん」

Saori「2016年は『デスパレートな妻たち』を最優秀賞ドラマ賞に挙げているのですけど、これ以降2018年まで『デスパレートな妻たち』を観てたわけです」

Nakajin「それまたすごい継続っぷりですね」

Saori「もう3年くらいシーズン8くらいまで観続けたんだけど、流石にちょっと飽きてきたと思って。もう英語をまったく聞かなくても何を言ってるのか分かるようになっちゃってきて」

Nakajin「それじゃあ英語の勉強にならないじゃない」

Saori「そう、全然意味がないと思って、新しく『ハンドメイズ・テイル』を観始めたんです。これはもう、めちゃくちゃテンションが下がる」

Nakajin「下がっちゃうんですか?観てて下がっていいんですか?」

Saori「すっごい下がるんだけど、胸にくる、考えさせられる内容なんです。簡単に説明すると、ギレアドっていうある架空の国があって、その国では子供が生まれなくなっちゃうわけ。そこでギレアドは女の人を妊娠出産するためだけに他の国から誘拐してくるわけですよ。それで奴隷みたいに働かされるんだけど、そこから女の人は一生懸命みんなで力を合わせて国と戦うっていう話で。本当に強い女の人たちが描かれていてかっこいいなと思うんだけど。去年、アメリカのオハイオ州かアラバマ州で中絶禁止法っていう法律が決まって、それはどんな理由でも、例えばレイプされても中絶をしちゃいけないっていう」

Nakajin「ありましたね」

Saori「もし中絶した場合には禁固99年みたいな法律が急に出来て。女の人たちは自分の体なのにどうして国にそんなことを決められないといけないの?っていう事で、『ハンドメイズ・テイル』の衣装があるんだけど、その衣装をみんな着て」

Nakajin「あ〜なるほど」

Saori「すごく似てるんだよね」

Nakajin「現実の世界とリンクしたんだね」

Saori「自分の体は自分では決められないっていう点では、国に法律で自分の体を勝手に決められたっていう事でリンクしていて。アメリカの人たちはみんな『ハンドメイズ・テイル』の衣装を着てデモをしていて」

Nakajin「うんうん」

Saori「もちろんフィクションなんだけど、起こり得ないこととは言えないよな〜と思いながら」

Nakajin「実際にね、アメリカの州では起きつつあるからね」

Saori「うん。法律が決まったりしてるから。考えながら観てたので、huluに入っている方は今シーズン3まで出ています。めっちゃテンション下がるけど観てみてください」

Nakajin「ありがとうございます。では次決まっている方。・・・じゃあ僕いってもいいですか?」

DJ LOVE「はい」

Nakajin「それでは発表します!セカオワ大賞2019最優秀スマホアプリ賞は…『PayPay』です!」

SCHOO OF LOCK!


Saori「(笑)」

Nakajin「おめでとうございます。今年は生活が大きく変わったと思うんですよね。キャッシュレス化がどんどん進んだ」

Fukase「進んだね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「PayPayは最初じゃないです。モバイルSuicaあたりから入って、お財布じゃなくても携帯でなんでも払えるじゃん!ってなって。お店もだいぶ増えましたよね」

Saori「増えたよね」

Nakajin「PayPayしかないお店も多いから。最初Saoriちゃんが始めたんですよ」

Saori「大体私が最初にこういうのあるよってやるよね」

Nakajin「そうそうそう。新しい物を怖がらずにバンバンいく。俺は最初大丈夫かな?どうなってるの?やたらポイントつくけどどうやって成立させてるの?会社的に!ってすごい疑問だったんですけど、Saoriちゃんがやりなよやりなよって言ってくるから始めましたよ」

Saori「うんうん。便利でしょ?」

Nakajin「便利便利。今はもうPayPayありますか?って聞いちゃう。どこ行っても」

Saori「そうなんですよ」

Fukase「怖い!」

Nakajin「Fukaseくんはね(笑)」

Saori「FukaseくんモバイルSuicaを始める時もさ、急に請求とかきたら困るって言って。大丈夫だから」

Fukase「怖い怖い。使えない。ピーッとか言ったら破産する〜〜〜!!!って思うもん」

Nakajin「破産する(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「大丈夫ですよ」

Fukase「超怖いじゃん。この前SaoriちゃんがTwitterで請求されたとかさ」

Nakajin「ああ、書いてましたね」

Fukase「うわ〜!と思って。俺も一緒に海外行ってるじゃん、入ってなかったら俺破産しちゃうじゃん!って思って、Saoriちゃんに電話したのすぐ(笑)」

Nakajin「まじで?」

Saori「電話かかってきた」

Fukase「どういう意味がわかんなくて」

Nakajin「なるほどね」

Saori「“SaoriちゃんのTwitterみたら海外のパケット代6000万円だったって書いてたけど、俺ってどうなってるの・・・?”って言うから、海外パケホに入ってるから全然大丈夫だよって言ったら、なんで入ってるか分かるの?って。そりゃあ入ってるから大丈夫!って言っても、じゃあどうやって見るの?って聞かれて、だから〜って説明した」

Fukase「見たよ。マイナス6700万だった」

Nakajin「僕もそれくらいになってました。Fukaseくんはそういうのは疎いというかね」

Fukase「そう、怖い」

Nakajin「アナログ人間なんで」

Fukase「アナログ人間なんで。信じてない」

Nakajin「いまだに」

Fukase「いまだに。現金を握りしめていたいタイプではある」

Nakajin「(笑)でもどんどん進むんじゃないかな?来年も」

Saori「進みますよ」

Fukase「LOVEさんどうですか?」

DJ LOVE「そうですね〜。僕はじゃあ・・・。発表します!セカオワ大賞2019最優秀ながら見賞は…『美味しんぼ』です!」

SCHOO OF LOCK!


Fukase「最近美味しんぼの話をちょくちょくするよね」

DJ LOVE「最近ね、美味しんぼをずっと再生しっぱなしにしてんの」

Nakajin「再生しっぱなし?アニメーション?」

DJ LOVE「アニメの方。Netflixで再生しっぱなしにして、毎日のように“視聴していますか?”っていうのが出るくらい再生してんの。毎回でるの」

Saori「見てないならね」

Nakajin「かけ流しになっちゃってませんか?ってことか」

Nakajin「見てないなら消してくださいっていうのが出るんだけど、毎日のようにその画面を見てるくらい再生してんの」

Nakajin「何がいいんですか?」

DJ LOVE「あの〜料理題材っていうのもあるし、子供の相手をしながらだと真剣に見れないわけですよ」

Nakajin「ストーリーを追ったりだとかでしょ」

DJ LOVE「そう。複雑なストーリーのものだと」

Nakajin「うん」

DJ LOVE「美味しんぼのいいところは敵がはっきりしてんの。海原雄山が敵!」

Nakajin・Saori「(笑)」

DJ LOVE「それに立ち向かう息子の山岡士郎っていうのは分かっているから、とてもいいんです。ながら見に」

Fukase「構図が頭に入っているから」

DJ LOVE「入ってるから、ここで雄山がまた息子に厳しいこと言うんだよ、とか」

Fukase「なるほどね。教えてくれるもんね」

Nakajin「めちゃくちゃ教えてくれる(笑)」

Fukase「お米を1個1個見てね」

DJ LOVE「割れてるやつを弾いてたらお母さんが過労で最終的には亡くなっているから」

Fukase「相当きついよね。そのお米の作業(笑)確かにね〜。そうやって見れるのいいですけどね」

DJ LOVE「いい作品ってことですよね」

Fukase「LOVEさんが誕生日プレゼントでくれた志の輔さんの落語のDVDボックスあるじゃないですか」

DJ LOVE「はい」

Fukase「あれは完全に集中しないと全く分かんなくなっちゃうから。難しい」

Saori「ながら見出来ないのね」

Fukase「ご飯も食べちゃダメ」

Nakajin「ええ!まじ?」

Saori「正座してみなくちゃいけないんだ」

Fukase「目を離しちゃいけない」

Nakajin「そうなんだ」

Fukase「言葉だけで場面がバッて変わっちゃうから、それが分かんないと誰が喋ってるのか分かんなくなっちゃうから」

Nakajin「そうだよね。絵変わりはそんなにしないわけだから」

Fukase「そう。だからすごい大変だった」

DJ LOVE「あれ全部観るの大変だよね」

Fukase「頭も使うしね。ベーシックなものがないと。志の輔さんだけじゃなくて落語は。何このオチ?って調べたりするもん。よく分かんなくて」

DJ LOVE「あるある」

Fukase「歴史的背景もあるから」

Nakajin「あ〜なるほどね」

Fukase「そういう感じなんですよ」

DJ LOVE「その逆で美味しんぼはいつでも気軽に観られる」

Fukase「いいですよね。僕も欲しいですわ、そういうの」

DJ LOVE「美味しんぼオススメですよ」

Fukase「まじですか。見てみます。最後は僕ですね。それでは発表します!セカオワ大賞2019最優秀海の食べ物賞は…『高足ガニ』です!」

SCHOO OF LOCK!


Nakajin「(笑)」

Fukase「なんて言えばいいの?」

Nakajin「海鮮・・・?」

Fukase「海鮮賞?」

Nakajin「海鮮グルメ賞?」

Fukase「海鮮グルメ賞!」

Nakajin「高足ガニ(笑)言ってますね」

Saori「そんなに美味しんだね」

Fukase「常日頃から言ってるけど、どうしてみんな高足ガニを食べないんだと」

DJ LOVE「大体水族館でみますからね」

Fukase「大きいものだと3メートルあると言われている深海の生物ですけど」

Saori「そんなに大きいんだ」

Fukase「大きいですよ〜」

Saori「食べるやつはどのくらいのサイズなの?」

Fukase「ピンキリですけど、デカ!って思いますよ」

Saori「食べやすいんだ!ツルっていけるんだ」

Fukase「カニカマのような蟹」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「カニカマのように出てくる。ボーンって。意外とタラバとかって出てこないじゃないですか」

Nakajin「出方がね」

Fukase「すごいんです、出方が」

DJ LOVE「チュルンだ」

Fukase「チュルンってブルンって感じ」

Nakajin「離れがいい」

Fukase「ぜひ皆さんで食べに行きたい」

Nakajin「どこで食べられる?」

Fukase「基本的に沼津です」

Saori「あんまり遠いくないね」

DJ LOVE「じゃあ沼津に行こう!」

Fukase「深海水族館もありますけども、食べられるんです。アブラボウズとか」

DJ LOVE「あ〜!あの!」

Nakajin「アブラボウズ?」

Fukase「アブラボウズって言って脂分がすごい多い魚で」

DJ LOVE「食べた次の日大変なことになるというやつ」

Fukase「そう!食べ過ぎるとお腹を下しちゃうくらい脂分が多くて、アブラボウズと言われている」

DJ LOVE「だからアブラボウズを食べた後もチュルンですよ」

Nakajin「・・・チュルンですよ。へえ〜」

Fukase「きたねえ!きたねえ話で終わり。終わりだよ!そういう魚もあるんだって」

Saori「ヘ〜。じゃあみんなで食べに行こう」

Fukase「行きましょうよ」

Nakajin・DJ LOVE「行きましょう」

Fukase「それではまた来年!今日最後か!」

Nakajin「そうなんですよ」

DJ LOVE「今年最後だ」

Fukase「最後はLOVEさんのお尻からチュルンで終わりなの?(笑)サイテーだね(笑)」

Nakajin「サイテーなラジオでしたね」

Fukase「サイテーだよ〜ほんとに」

DJ LOVE「最後だったか〜」

Fukase「お尻からチュルンだよ?考え直したほうがいいと思う。職員だから。あなた先生だから。何がお尻からチュルンだよ。蟹とかけて」

DJ LOVE「年末ではっちゃけすぎたかもしれないね」

SCHOO OF LOCK!


Fukase「ひどい(笑)」

Fukase それでは、夜11時に、この教室でお会いしましょう!SEKAI NO OWARI Fukaseと」

Nakajin 「Nakajinと」

Saori 「Saoriと」

DJ LOVE 「DJ LOVEでした」

Nakajin「校長!そして生徒のみなさん、良いお年を〜〜〜〜〜!


2020年1月3日からは時間がお引っ越しになりました!23時からになっているご注意を!次の日はおやすみっていう生徒も多いと思うので、ぜひラジオでパーティナイトしましょうね(笑)

そして2019年もセカオワ LOCKS!を聴いてくださりありがとうございました!いつも書き込みありがとうね〜〜!来年もよろしくお願いいたします!

では今週はここまで。
また来年!良いお年を!

SCHOO OF LOCK!


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聴取期限 2020年1月3日(金)PM 10:30 まで