SCHOOL OF LOCKQ!

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聴取期限 2020年3月7日(金)PM 11:00 まで



この前、生まれて初めて水族館に行きました!何度も行くチャンスはありましたが、別に魚が泳いでるの見ても楽しくなくない?と思い拒絶していたんですけど、Fukase先生がよく行くという話を思い出して行ってみたら、、、すごく楽しかったです。気分は竜宮城の乙姫様。どうして今まで行かなかったんだろう!セカオワ先生は行かず嫌いしていた場所はありますか?
ルビーとルーレット
岐阜県/17歳/女の子


Fukase「自分も実際得意じゃなかったんですけど。そもそもね」

Nakajin「ほう〜〜」

Fukase「でも周りにちびっこが増えて、連れて行くようになってから積極的に行くように」

Nakajin「はいはい。水族館、まじで行ってますよね」

SCHOOL OF LOCKQ!


DJ LOVE「ねえ」

Saori「よく飽きないね」

Nakajin「スタジオの時も近くに水族館調べたりしてるよね」

Fukase「まあまあまあそうですね。そうですよ。そうなんですよ」

Nakajin「海外行った時も真っ先に水族館狙ってるよね」

Fukase「狙って行くね。なんですかね?水族館って暗くないですか?」

Nakajin「暗いです。薄暗いよね」

Fukase「あれがいい。俺座ってるもん。端っこの方で。混んでるとちょっと違うなと思うんです」

DJ LOVE「ふーん」

Fukase「平日の閉館ギリギリ。アシカショーとか全て終わった後を狙う」

Nakajin「あー」

Fukase「分かるでしょう?」

Nakajin「分かります」

Fukase「イルカとかはもういいかなって思うの。見たし」

DJ LOVE「イルカショーとか?」

Fukase「そう」

Nakajin「水族館って色々スポットがあるじゃないですか。どこかおすすめというか好きなところはあるんですか?」

Fukase「実際の場所ですか?」

Nakajin「そうそう」

Fukase「しながわ水族館最高です

SCHOOL OF LOCKQ!


Nakajin「しながわ水族館」

DJ LOVE「しながわ水族館の全てが?」

Fukase「特にシロワニがいるところがあるんですよ。シロワニってサメなんですけど」

Nakajin「あ〜」

Saori「ワニじゃないんだ」

Fukase「シロワニっていう名前のサメなんですよ」

Saori「へ〜」

Fukase「ある地域ではワニっていうんだよね」

Saori「紛らわしいね」

Fukase「お刺身食べたじゃん。サメのお刺身。どっかで」

Nakajin「あ〜なんかあったような」

Fukase「『INSOMNIA TRAIN』の打ち上げというか家族でご飯食べた時。」

Nakajin「ありました」

Saori「なんか言ってた言ってた」

Fukase「シロワニの水槽があって、その端っこに椅子があるんですよ。そこ誰も座らないんですよ。なかなか」

DJ LOVE「ふ〜ん」

Fukase「そこで閉館ギリギリまで座っているのが一番」

Nakajin「特別な椅子なんですか?」

Fukase「特別な椅子ではないんだけど。出口があるんだけど出口とはちょっと違うところにそれをひっそりと見るためだけの椅子があるんです」

DJ LOVE「ふ〜ん」

Nakajin「シロワニを見てると」

Fukase「大体グルっと見てるだけなんですけど、歯がめっちゃ落ちるんですよ。サメなんで」

DJ LOVE「あ〜」

Fukase「歯の生え変わりがすごいから。昔はその歯がガチャガチャに入って売ってたんですよ」

Saori「へ〜!面白いね」

Fukase「そう。最近なくなっちゃったんだけどね。もう閉館ギリギリ。迷惑がかからない、もう59分くらいまでいるとその水族館に自分しかいなくなるんですよ」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「ん〜〜」

Fukase「それが一番いい」

Saori「へ〜。もう出なきゃって歩いて行ったら、誰もいないところでポツンとFukaseくんが佇んでるわけでしょ(笑)」

Fukase「髪の毛ピンクのやつね。これは関わっちゃいけないタイプのやつだなって思うと思うよ」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「目あったらめんどくさそうこいつ!って(笑)」


M. マーメイドラプソディー / SEKAI NO OWARI


Fukase「行かず嫌いしたことありますか?

Nakajin「行かず嫌いね〜。行かず嫌いか。なんだろうな」

Fukase「Nakajinはありますよ。1個はラーメン屋さん

Nakajin「あ〜!まあ今や当たり前のようだけど」

Fukase「もはや本を書きたいくらいまで行ってるじゃないですか」

Nakajin「まあね」

Fukase「Nakajinはラーメンを上から写真撮れば大体どこのラーメン屋さんか分かると言われている」

Nakajin「(笑)」

Saori「すごいよね」

Nakajin「詳しくなっちゃいましたけど」

Fukase「Nakajin、ラーメン屋さん苦手でしたよね」

Nakajin「行くタイプじゃなかったですね」

Fukase「お金がもったいない!っていう」

Saori「外食をしなかったからね」

Nakajin「そうそうそう」

Fukase「二郎インスパイア系を食べた時に思ったんです。カロリーと値段お得じゃん!って」

Nakajin「そうそう!バンドが超ビンボー時代に650円でこんだけいけんのか!って。1日これ1杯でいけるじゃん。次郎とかタダでトッピングできる!」

Fukase「そこなんだよね(笑)」

Nakajin「半端ない」

Fukase「Nakajin最初はそこなんだよね。」

Nakajin「お得!っていうのが先立ってラーメンの世界にハマるっていうね。二郎系素晴らしいな」

SCHOOL OF LOCKQ!


Fukase「そこからでしたよね。前乗りしてでもラーメン食べに行きたいぐらいに」

Nakajin「新幹線1本早めて乗って行ったりするぐらい(笑)」

Fukase「その時は行かず嫌いしてましたけど、そこからは。皆さんもね、行かず嫌いしてるかもしれないですけど、実は一番好きなポイントになるかもしれない」

Saori「うん」

Nakajin「ありますよね」

Fukase「皆さんもいろんなところ行ってみてください」

Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

Nakajin「Nakajinです」

Saori「Saoriです」

DJ LOVE「DJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします」

Saori「終わりの終わり

Nakajin「2月も明日で終わり・・・。 高3の生徒は、学校生活の終わりが近づいてきているという生徒もいるかもしれませんが」

Fukase「え!卒業っていつなんですか?卒業って・・・あまり縁がないもので・・・」

Nakajin「まあ3月ですよ」

Fukase「すごいな〜もう卒業の時期ですか」

Saori「中学校以降卒業してないのか」

Fukase「なめてんのか」

Nakajin「(笑)」

Nakajin「なめてんだろ」

Saori「いや、事実を確認中。事実確認」

Fukase「何見てんだよ」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「そっか!卒業式って中学校しか出たことないんだ!」

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DJ LOVE「いや、小学校もあるでしょう」

Nakajin「(笑)」

Fukase「2回くる!?2回3回くるの!?」

Saori「いや、びっくりして!今」

Fukase「へ!?」

Saori「何度も確認したくなって」

Fukase「してないよ」

Saori「そうか」

Fukase「それすらもちゃんと行ったかどうか怪しいですよ」

Saori「中学校はギリギリ行ったよね」

Fukase「卒業式した後、しょーもない焼肉屋さん行ったよね?」

Nakajin「それは小学校でしょ?」

Fukase「え?」

Nakajin「小学校でしょ」

Fukase「小学校の卒業式だったっけ?」

Nakajin「多分そう。千鳥町のやつじゃなくて?」

Fukase「千鳥町(笑)潰れちゃったから言うけど」

Saori「あっこね(笑)」

Fukase「あれはあれですごい嬉しかったよ」

Nakajin「嬉しかった」

Fukase「980円で食べ放題なんだよ!安すぎない?(笑)」

Nakajin「安すぎる」

Saori「私も行きましたよ」

Nakajin「あれね〜めっちゃ覚えてるよ」

Fukase「素晴らしかったですけど。俺が知ってる肉の色じゃなかった(笑)」

一同笑い

Fukase「ええ?って(笑)まあ焼いちゃえば旨いな〜って感じでしたけど」

Nakajin「子供分かんないですからね」

Fukase「あれ小学校じゃなくないですか?」

Nakajin「あれは小学校ですよ」

Fukase「小学校か」

Nakajin「中学校は何したっけね。卒業後にね」

Fukase「カラオケ行ったんじゃないですか?」

Nakajin「カラオケ行ったか。あれ、映画観に行ったやつは?」

Fukase「いや〜分かんない。Nakajinと結構過ごしてんな」

Nakajin「『バトルロワイヤル』観に行った(笑)」

Fukase「そうだっけ?あ、でもそうかも」

Nakajin「そうだよ」

DJ LOVE「卒業証書かなんかがあると無料で観れるんだよね」

SCHOOL OF LOCKQ!


Nakajin「そうそう」

Saori「へ〜!」

Nakajin「R指定ついてるやつだから」

DJ LOVE「中学生観られなかった」

Nakajin「R15だったかな?」

Saori「へ〜」

Fukase「卒業式であんな・・・」

Saori「その時私観れなかった」

Fukase「観れないでしょうね」

Saori「1個下だから」

Nakajin「そうだよね。っていう卒業式の過ごし方」

Fukase「なるほどね。観たかも!観たかも!」

Nakajin「観たと思う。地元蒲田で」

Fukase「いや〜すごいねすげえ面白かったな」

Nakajin「地元の話で花咲いちゃってますけど。今夜はそんな『終わり』にまつわる書き込みを紹介していきます」

セカオワ先生に質問です。友情に終わりはありますか?小学校のときに仲が良かった子と、今は遊ばなくなっちゃったし、今仲のいい友達とも、友情の終わりが来るのかな?と思うととても怖いです。友情を終わらせない方法はありますか?
SNOW TIME
東京都/18歳/女の子


Fukase「ええ!いや〜う〜ん・・・」

Nakajin「18歳か」

Saori「友情って終わるというとアレだけど、途切れることはあるじゃない」

DJ LOVE「うん」

Saori「高校行ったり大学行ったり仕事したりすると、全然生活スタイルが変わるし、私も子供が出来てまた変わったし」

Nakajin「うん」

Saori「全然いいと思うんだよね。むしろポジティブに捉えてる」

Nakajin「新しい友達はどんどん出来るしね」

Saori「うん。その時に自分が必要として会いたいなって思う人って5年単位で変わっていくから。でも10年後とかに久しぶりに会いたいねってなって楽しいこともあるし」

SCHOOL OF LOCKQ!


Nakajin「うん」

Saori「ポジティブなんじゃないですか?終わってるわけじゃないからね」

Nakajin「そうです」

Fukase「昔に比べたらLINEとかもあるし」

Saori「そうだよね」

Nakajin「繋がりやすいよね」

Fukase「繋がりやすい。グループLINEとかね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「繋がりやすい人と繋がり続けることは出来やすいとは思う」

Fukase「うん。と思いますけどね」

Nakajin「終わりとかないと思います」

Fukase「いい時代だとおもいますよ。大変なこともありますけどね。SNSって」

Nakajin「次いきますか?」

Saori「はい」

毎日好きな人のTwitter見に行ってたんですけど…ある日を境に全く見に行かなくなりました。これって、恋の終わりですよね・・・?あれー?いつから好きじゃなくなっちゃったんだろう?
くつ下の先っぽ
東京都/16歳/女の子


DJ LOVE「う〜ん」

Fukase「毎日Twitterを更新してたってことだよね」

DJ LOVE「してなくてもチェックしてるかも」

Saori「あ、気になっちゃうみたいな」

DJ LOVE「俺らの時でいう、メールの・・・」

Fukase「今日めっちゃ喋るじゃん」

Nakajin「言いたいことが(笑)」

Nakajin「思うことがあるんだね(笑)」

DJ LOVE「メール問い合わせのやつ!」

Fukase「まあまあまあ」

Saori「問い合わせしてたね〜。壊れてないかなって自分に空メール送るんだよね」

DJ LOVE「電波が悪いのかな〜とかね」

Fukase「一番最低な瞬間だよね。自分のメールが自分にだけ返ってくる時とかすごいよね」

Nakajin「自分に空メール懐かしい感覚だわ〜!今もうない感覚だよね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「やばいね」

Fukase「返ってこない時とかあったね。これはきっとシャワーだから後30分したらくるなとか。2時間か〜こないな〜って」

Nakajin「(笑)」

Fukase「自分でストーリーを考えるんだけど、1日半後に “あ!これは返ってこないだけだな!”って思う(笑)」

SCHOOL OF LOCKQ!


DJ LOVE「もう材料がなくなっちゃうんだよね(笑)」

Fukase「そうなんだよ」

Nakajin「今の子はTwitterってことなんだね」

Fukase「まあまあまあ。返信じゃないにせよ、動向をチェックしてるとかなんじゃないですかね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「LINEは返ってきてないのにTwitterは更新されてるとか」

Fukase「そういうの気になるんじゃないですか」

Saori「確かにそういうのがあるのか〜」

Nakajin「あるんじゃないですか?」

Saori「まあ恋の終わりなんでしょうね。こういうのを見に行かなくなるっていうのは」

Nakajin「うん。でもその瞬間って寂しくない?」

Saori「恋が終わっちゃう時?」

Nakajin「そんなことない?」

Saori「え!そんな・・・」

Nakajin「自分が好きだったものが、好きじゃないかもって悟っちゃった瞬間って寂しくないですか?」

Saori「私は勝った気持ちになる」

DJ LOVE「へ〜」

Nakajin「まじですか(笑)」

Saori「翻弄されなくなったと思って」

Nakajin「へ〜。そう」

Saori「嬉しい。よし!って。自分が主導権を握ったぞって思って」

Nakajin「そうなの?」

Saori「楽しめてるくらいならいいんだけど、翻弄されちゃう・・・」

Fukase「ああ、食事が喉を通らない」

Saori「そう。ずっとあいつのこと考えてるっていう状態になってくると」

Fukase「なんでSaoriちゃん少女漫画設定なの?」

一同笑い

Fukase「あいつのことばっかり考えてるのがやだ」

Saori「だんだんピアノの練習に身が入らないとか、集中できないとかなると嫌になってくるのよ。なんでこんなに考えてるんだろうって。終わった瞬間は嬉しいんだよね」

Nakajin「そうなんですね」

Saori「ようやく自分で手綱を引けるというか」

Fukase「手綱(笑)」

Nakajin「自分でコントロールできるってことですかね」

SCHOOL OF LOCKQ!


Saori「そう。だからNakajinは楽しんでるんじゃない?」

Nakajin「そうかもね」

Saori「翻弄されてるのを」

Nakajin「そんなに入り込んでないのかもしれないね。翻弄されるほどじゃない。理性がすごいから(笑)」

Saori「(笑)」

Fukase「LOVEさんは落ち込むというより深呼吸しているイメージ」

Nakajin「はははは(笑)」

DJ LOVE「は〜〜〜って言いながら」

Fukase「ふ〜〜〜って言う。落ち込んだ時」

Nakajin「よく深呼吸してるよね」

DJ LOVE「確かにな〜。1回だけあったよね」

Saori「昔車降りちゃった時」

一同爆笑

DJ LOVE「あったよね〜!」

Nakajin「あった!」

Fukase「ちょっとNakajin車運転代わってもらってもいい?って」

DJ LOVE「その前も、携帯見て“ふ〜〜・・・”って言ってから、”Nakajin運転代わってもらってもいい?”って:

Nakajin「あったな(笑)」

Fukase「いいよってわりと即答したんだよね。分かってたんだなと思って。あうんの呼吸として。なんでこいつ車から出てちゃったんだろう?って」

一同笑い

Fukase「そんな事情知らなかったから」

Nakajin「うんうんうん」

Fukase「多分フランス帰りだよね」

DJ LOVE「かな?」

Fukase「絶対そう」

Nakajin「そうだっけ?」

Saori「あ〜」

DJ LOVE「仕事から帰ってきて」

Nakajin「ああ!そうかそうか!はいはいはい」

DJ LOVE「ちょっとコンビニ寄るってなって、その時携帯チェックして・・・。そこで僕がフラれたんでしょうね」

Fukase「フラれたんだよ」

Nakajin「ありましたよね〜」

Saori「あったね」

Fukase「大きな深呼吸をして」

DJ LOVE「その時は多分天を仰いでたと思う」

Saori「(笑)」

Fukase「そういうイメージはある」

Nakajin「あんなこと珍しいからね」

DJ LOVE「今思うと楽しいよ。フラれて車を降りて夜の街を歩くっていうのは楽しい経験だったなって思う」

SCHOOL OF LOCKQ!


Nakajin「今思えばね」

Saori「今思えばね〜」

Fukase「結果論ですよね」

DJ LOVE「うん」

Fukase「じゃあ次いきます」

私は、小学校の先生になるのが夢です。でも、学校の先生をしている親にそれを伝えると「夢なんて叶ってからが本当の勝負だ。夢が終わっても頑張る力があるのか?叶ったことで浮かれてるような奴は無理だ」と言われました。セカオワ先生は、夢が叶った人・・・ですよね?今も夢はありますか?夢が終わってからの方が大変でしたか?
あんぐり
群馬県/17歳/女の子


Nakajin「小学校の先生ね」

Fukase「親が言ったことに対して俺が言うとまた教育委員会で、悪魔の音楽は聴くなって感じになるから(笑)」

Nakajin「親御さん、学校の先生ですから(笑)」

Fukase「そうですよ」

Saori「親御さんが言われていることを否定するわけにはいかないですけど」

Nakajin「そうですね〜」

Fukase「怖いって言ってるだろ?いつも。大人っていうのは大人気ないんだよ」

Saori「叶ってからが本当に勝負っていうのは確かにそうかもしれないけど、叶う前にそんなこと考える必要はないと思うけどね」

Fukase「こんなこと自分で分かることだし。なんで大人って子供が社会に出て行く時に脅すんだろうね?」

DJ LOVE「そうだよね」

Saori「大変だぞってね」

Fukase「うん」

Nakajin「最近読んだもので面白いのがあって、小学校の入学とか学校の入学って基本的にお祝いされるけど、社会人1年生ってお祝いはされないっていうのがあって」

Saori「あ〜」

Nakajin「小学1年生っていう雑誌があるじゃない。それをパロディにして社会人1年生っていうのを出したやつがあって、すごい素敵だなと思った」

Fukase「へ〜」

Saori「お祝いして楽しもう!みたいなね」

Nakajin「そう」

Fukase「だから続けられない人も少なくないってことだと思うんだよね」

Nakajin「まあね」

Fukase「小学1年生で続けられない子ってそんなに多いわけじゃないけど、社会人ってやっぱりみんながみんな必ず続けられるわけじゃないから。お祝いしてあんな時計あげたのにな・・・みたいなこともあるわけじゃないですか」

SCHOOL OF LOCKQ!


Nakajin「(笑)」

Fukase「そういうのもあるのかなとはちょっと思うけど。脅す必要はないかなって思う」

Nakajin「脅しがちですけどね」

Saori「うん」

Fukase「夢なんて叶ってからが本当の勝負だって思うより、実際に夢が叶った後にこっからが勝負だったんだって思った方が強いしね」

Saori「うん」

Nakajin「自分で気づけた方が全然強いよね」

Saori「結局ね」

Fukase「叶った時の喜びも無くなっちゃうからね。最初に知ってるとね」

Saori「うん」

Nakajin「自分で気づけることだし、自然と。これは」

Fukase「最初は夢が叶って嬉しいかもしれないけど、本当に嬉しいことってやってく時に感じるもので嬉しいものだったりするし」

Saori「うん」

Nakajin「そうだね」

Fukase「石の上にも3年じゃないですけど続けていくことも大切かもしれないけど、そこで違った時にバッと降りる勇気も必要だと思うんですよね」

Nakajin「うん」

Fukase「やだなって思っているのに続けていくっていうより。俺もミュージシャンやって向いてないなって思ったらすぐ辞めたと思う」

DJ LOVE「うん」

Fukase「やって楽しいし。そのミュージシャンになるっていう言葉通りを叶えたことが嬉しかったわけじゃなく、やってる時間が自分にとってすごく良いと思っているから続けているだけで」

Nakajin「うん」

Fukase「ある気がします」

Saori「うん」

Fukase「そのうち中身さえも好きなること絶対あると思うし、そうじゃなかったとしても17歳でしょ?」

Nakajin「うん」

Fukase「何回でも切り返しききますよ。俺なんてミュージシャンになろうと思った時が20歳だからね」

Saori「そうだよね」

SCHOOL OF LOCKQ!


Fukase「そうなんです。超遅いからね」

Nakajin「うんうん。『club EARTH』を始めて」

Fukase「うん」

Nakajin「それが20歳だからね」

Fukase「そうですよ。とりあえず一旦Fだけ押さえられるようになろうと思ったのが20歳だからね。遅いんだよ!すごい」

Saori「めっちゃそうだよね」

Fukase「めっちゃ遅い。だからそう思います、俺は」


M. yume / SEKAI NO OWARI    


昨日生放送教室で発表がありましたが、セカオワ先生も出演予定だった「キズナ感謝祭」が開催中止になりました。生徒のみんなの周りでも卒業式が縮小されたり、楽しみにしていたイベントに行けなくなったり、様々なことが起こっていると思います。

キズナ感謝祭開催中止発表を受けて生徒のみんなから届いているメッセージを読んで、残念に思ってくれている気持ちは痛いほど伝わってきます。本当にごめんなさい。でも今はまず、各個人が自分自身と周りの家族や友達のことを一番に考えて行動することが大事(まずはとにかく手洗いうがい!)。SCHOOL OF LOCK!もキズナ感謝祭に代わる何かを考えているので、決まり次第とーやま校長から発表します。もう少しだけ待ってて下さい。

では今週はここまで。もう3月だね!
また来週!

SCHOOL OF LOCKQ!

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