SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2020年4月3日(金)PM 11:00 まで



Nakajin (黒板を書いています)・・・はい、ではLOVE先生。黒板を読み上げてください)

DJ LOVE「419

Nakajin「本日419回目のセカオワLOCKS!となります。長いですね。いつのまにかこんなに重ねてました。時間にすると丸8年やってたわけです、セカオワLOCKS!。」

Saori「8年間!すごいですね」

Nakajin「8年続いていることありますか?バンド以外で」

Fukase「いや!」

Saori「なかなかないよね」

DJ LOVE「ないよね〜」

Saori「ギターとピアノくらいじゃないですか?」

Nakajin「僕、パーマはずっとかけ続けてるかもしれません。8年くらい」

Saori「ええ?」

Fukase「そういうのでいいの?」

Nakajin「うん(笑)」

Fukase「靴下履き続けてるくらい」

一同笑い

Fukase「そっか〜8年ね〜」

Nakajin「そうなんですよ」

Fukase「でもなんかあれだね。何にも進歩してないよね」

Saori「それ言っちゃう?(笑)」

Fukase「何にも進歩してないと思うよ」

Nakajin「そうかな?」

Fukase「LOVEさんはずっと噛むし」

Nakajin「まあね(笑)噛みますね」

Fukase「もっともらしいこと言われちゃうとみんな黙っちゃうし」

Saori「そうなんだよね〜。King Gnuの井口君が来てさ、全員で『ゲストだ〜!』って初々しくなっちゃうし」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「何にも変わんなかったな〜」

Nakajin「そうだね」

Fukase「でもいっか。変わってもね。」

DJ LOVE「うん」

Fukase「変わることのほうが良くないと言われることのほうが多い。まどろっこしい」

Saori「分かりにくい(笑)」

一同笑い

Fukase「まっどろっこしい言い方になった」

Nakajin「まどろっこしい」

Fukase「はい。じゃあ最後の授業ですね」

Nakajin「そうですね。何気、セカオワLOCKS! 最後の授業です。みんな最後まで出席をお願いします!」


M. アースチャイルド / SEKAI NO OWARI


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

Nakajin「Nakajinです」

Saori 「Saoriです」

DJ LOVE「DJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!改めて本日の授業を持ってセカオワLOCKS!は休校となります。と言ってもSCHOOL OF LOCK!との関わりがなくなるわけじゃないですし、今後も生放送教室に行ったりすることもあると思いますが、毎週金曜日のこの時間に授業をするのは今夜が最後です。先週もお伝えしましたが、また別の新しい場所でね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「日曜お昼ね」

Nakajin「日曜お昼12時に場所を移して

Fukase「相応しくないよ」

Nakajin「え?」

Fukase「相応しくない」

Saori「日曜の昼に?」

Nakajin「そうかな?」

Fukase「日曜のお昼にSEKAI NO OWARIは相応しくないよ

Nakajin「そうかな〜?」

Saori「いいんじゃないの?」

Fukase「なにをそんな、大御所ぶった場所においてもらえるなんて」

一同笑い

Nakajin「日曜日っていうのは」

Saori「いい場所ね」

Nakajin「そうね。すごいね」

Fukase「整理出来てないよ。そういう日曜日のお昼の俺」

Nakajin「何かを切り替えるのかな、俺たちは」

Fukase「いや〜マズいよ。今までは夜中のほうだったから」

DJ LOVE「多めにみてもらえてたね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「多めにみてもらえてたんだけど。ここにしがみついてたほうがいいかもしれないって思うんだよね(笑)」

Saori「居させてくれよ〜」

Fukase「そのくらいじゃないと許してもらえない可能性があるよ」

Nakajin「日曜日だめでしたねセカオワ!って言われてすぐ引越し(笑)すぐ引っ越し」

Fukase「真夜中に引っ越しかも(笑)」

Nakajin「深夜かもね」

Fukase「そうだよ!無理でしょう〜。冷静に考えてないよ、きっと誰も。大丈夫かな?」

Nakajin「ちょっと分かんないですね。ハマんなかったらどうしよう(笑)」

Fukase「切り替えよ!切り替えよ!今日に今までのものは置いていこう」

Nakajin「そうですね(笑)今日はこの時間最後なので、生徒から届いた書き込みを紹介していきたいと思います」

DJ LOVE「はい」

突然のセカオワロックス休校にとても驚いています。セカオワロックスは私がセカオワ先生のファンになり始めた小学5年生頃から現在高2に至るまでずっと聴いています、週に1度、学校が終わり明日から休日だぁ〜という想いと共に今日はセカオワロックスの日だぁ〜と毎週とてもワクワクしながら聴いていました。小学生の頃は10時30という時間でさえ夜更かしをしている大人な気分になれたことを今でも覚えています。現在はradikoがあるので聴き逃してもまた聴くことが出来ますが、最初の頃はそんなものも無く、学校の技術の時間に作ったラジオ付き電気?みたいなものでアンテナを伸ばして聴いていました。それだけでも時が流れるのは早いなぁと感じます。8年間ラジオを続けたなんてさぞかし大変なことだと思います。セカオワ先生の緩いトークを始め、逆電、自己紹介、セカオワ検定、新曲披露、などなど どれも大好きでした!!金曜日のセカオワロックスが終わってしまうのは本当に寂しいけれど、これからは新しい形でのラジオになるそうなのでそちらの方を楽しみにしています!!!これからも応援しています!!!!
あゆjin
東京都/17歳/女性


SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ありがとうございます!」

Saori「なんか泣けるね。ちょっと泣けてくるね」

D J LOVE「技術の時間に作ったラジオっていうのがいいよね」

Saori「ね!」

Nakajin「は〜〜」

Saori「それで聞いてたんだね」

Fukase「よい!」

DJ LOVE「いいな〜」

この度、第一志望の大学に合格致しました。
実は、いちばん最初にSOLに触れたのはセカオワlocks でした。友達や、当時好きだった子がセカオワファンで、情報収集のために聴くという超不純な理由で聞き始めたんです(笑)。中3の時、全てが終わったような出来事があって、セカオワlocksが、SOLだけが心の支えだった時期がありました。高校に入学した後も、鬼のように辛い日というのは何度もあって、1年のある時文化祭の準備がしんどすぎて、TONIGHTを聴きながら泣いてしまった日がありました。音楽を聴いて泣いたのは、それが初めてでした。「SEKAI NO OWARIは、マイナスの感情をプラスにするバンドだ」というようなことをSaori先生が言っていましたが、そのセカオワ先生の魅力が、当時の僕を救ってくれたんです。この度、毎週のセカオワlocksが終わってしまうと聴いて、とても悲しく思いました。セカオワ先生の代わりは、セカオワ先生以外に務まりません。本当に、大好きです。これからのご活躍も楽しみにしています!
ダンガリスト齋藤
群馬県/18歳/男性


Nakajin「いや〜ありがたいですわ・・・」

Saori「ねえ〜・・・」

Nakajin「なんかじーんとくるよ」

Fukase「なんかじーんとくるって」

Nakajin「・・・え?」

Fukase「それ・・・ほとんどNakajinじゃん」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

Fukase「Nankajiiiiiiiin!」

一同笑い

Saori「サブリミナル的に」

DJ LOVE「名前をいれてくる!」

Nakajin「いやいやいや(笑)」

Fukase「いいシーンだなってみんなが思った瞬間に自分の名前をいれてくる。自分の名前をサブリミナル的にいれてくるなんて、なんて姑息なヤツなんだと」

Saori「Nakajin、最終回だよ?」

Nakajin「8年間で培った技術ですよ(笑)」

DJ LOVE「爪痕を残そうとしてるかのような」

Fukase「しょうもな〜(笑)」

Nakajin「しょうもないですね(笑)最終回なのに。しんみりのかけらもない感じですけど嬉しいですね」

Fukase「うん」

Nakajin「大学おめでとうね。大学受かってよかったです。第一志望に。では次いきますね」

セカオワ先生8年間お疲れ様でした!ありがとうございました!私はセカオワLOCKS!と出会えて、ラジオというものの見方が変わりました。出会う前は、ラジオなんておじいちゃんとかが聞くものでしょとか思っていました。でもセカオワLOCKS!を聞いて、ラジオってものすごく面白いものなんだと気づくことか出来てラジオを少しバカにしていた自分が情けなくなりました。今では勉強する時や、寝る時、ラジオ聞くようになりました!!ラジオがない生活なんて考えられないくらいです!ほんとにセカオワ先生には感謝しかないです!ベストアルバムもシングルもDu Gara Di Duも楽しみにしてます!!健康に気をつけてこれからも頑張ってください!!!
むむむむむむんむつき
岐阜県/16歳/女性


Nakajin「ラジオね〜。これでラジオで出会った人もいるんですからね」

Fukase「マンガと本くらい違いがある気がするよね。テレビとラジオって」

Saori「うん」

Fukase「目で見て情報が入ってきて、言葉も入ってくる。文章だけだとそれが想像に変わっていくわけでしょ」

DJ LOVE「うん」

Fukase「ラジオってそういうところがあるなって思ってます」

Nakajin「確かに」

Fukase「じゃあ次いきます」


セカオワ先生初めまして。いつも楽しく聴かせていただいています。今まで僕はラジオ番組への投稿をしたことがありませんでしたが、あと2回で休講になってしまうと聞いたので今しないと後悔するぞと思い、書き込みをしています。

僕がセカオワ先生のことを好きになったきっかけは、小6の時に祖父と映画館で「メアリと魔女の花」を見たことです。映画のラストに流れていた「RAIN」を聞き、とても良い曲だなと思ったのを覚えています。しかしその時はそれで終わってしまいました。 
ところがそれがきっかけとなり、一年半前にセカオワ先生のことが好きになりました。中1の夏休みのことです。両親はほとんど毎日仕事で、姉(双子なのですが一応姉です)は吹奏楽部で毎日練習、コンピューター部の僕は部活もなく塾にも行っていなかったので毎日一人で暇な時間を過ごしていました。そんなある日、突然「RAIN」が聞きたくなりました。なぜかは分りません。それまでJ-POPに興味を持ったことは一度もなく、曲が聞きたいなんて思ったのは初めてのことでした。そして、「RAIN」を聞きました。その時、懐かしいような何とも言えないような気持ちになりました。そしてそのまま「RPG」や「スターライトパレード」、「Hey Ho」などを聞き、気が付いたらセカオワのことが好きになっていました。本当に何で突然曲が聞きたくなったのかはわかりませんが、その突然がなければセカオワ先生のことを好きになることもなかったと思うと、不思議です。

「セカオワLOCKS!」のことを知ったのは、半年前のことでした。その時も、僕はラジオを聞かないのになぜか新聞のラジオ欄を見ていました。しかもその新聞は数日前の物でした。そうしたら「セカイノオワリ!」という文字を見つけました。その次の金曜日に早速ラジオを聴きました。自分の知っている曲がたくさん流れていてうれしくなったのを覚えています。また、今まで歌っているところしか見たことがなかった4人が仲良さそうに話しているのを聞き、セカオワ先生のことがすごく身近に感じられるようになりました。それからは毎週欠かさずに聞いています。

半年間だけでしたが、楽しい時間をありがとうございました。また新しい場所でセカオワ先生の会話が聞けることを楽しみにしています。残りの授業にも出席します!本当にありがとうございました!!!!
ブタブタ
東京都/14歳/男性


SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ラジオのいいところですよね」

Fukase「そういうとこだって思います。でも本当にやってけるか分からないからね」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「日曜のお昼ね」

Saori「すぐ追い出されるかもしれないね」

Fukase「すぐ追い出されたら・・・もっ・・・もう・・かくまってくださいよ!そこは!」

一同笑い

Saori「こっちだって8年頑張ったんだから」

Nakajin「そうですね。迎えてほしいよね」

Fukase「ねえ!」

DJ LOVE「“休校っていいましたよね!?再開してくれるんですよね!?”」

Fukase「そうですよ〜」

Nakajin「ボロボロになってね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「日曜日のボロボロにされた俺たちが」

Saori「かくまってくれよ〜」

Nakajin「日曜日にボコボコにされる可能性ありますからね」

Fukase「本当ですよ。8年間やってきた気持ちをですね、黒板がなんかに書いたらいいんじゃないですかね」

Nakajin「最後だしね」

DJ LOVE「うん」

Saori「ね!」

Fukase「1人1人書きましょうか」

Nakajin「はい!1人1人ね」

Saori「はい」

(準備中)

Fukase「なんとも言えないよね。別にこれ書くのが最後なわけじゃないでしょ?」

Saori「新曲とか出すからすぐ帰ってくる、我々(笑)」

Nakajin「そうですね」

Saori「だからしんみり〜とか言ってるけどとりあえずすぐ帰ってくる」

Nakajin「まあそうだと思いますよ。また黒板書くと思うよ」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「ん〜そうですよね〜」

(セカオワ先生、黒板書き中)

Saori「ん〜なんて書こう」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ねえ〜。どっち系でいこうか考えますよね」

Fukase「僕は終わりましたよ!・・・お!Saoriちゃんがすごい!何かが取り憑いたように書いている!」

Nakajin「実況が入っています(笑)」

Fukase「何かを書いている!画伯の絵も描かれている〜!モノを見て描いているようには思えない!」

Nakajin「明るいな(笑)」

Fukase「なんのために目がついているのか!全く分からない!何も見ていないようだ!」

Saori「ふふふ(笑)」

Fukase「見たことがないようだ!人間を!」

Nakajin「見たことがない(笑)」

Saori「・・・書けました!!」

DJ LOVE「はい!」

Nakajin「僕も書けました!」

Fukase「じゃあLOVEさんからどうぞ」

DJ LOVE「はい!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「『卒業式ってこんな感じ』

Fukase「字が汚ねえ!」

Nakajin・Saori「(笑)」

Fukase「字が小学生から変わってない気がする。ちょっと、Nakajinが字をチェックしているよ」

Nakajin「合ってるかな?“業”が違うような」

Fukase・Saori「(笑)」

DJ LOVE「一本足りないかな?」

Fukase「合ってる気がする」

Nakajin「たぶん合ってるわ!」

Saori「なんか字がね」

Fukase「バランスがイカれてる(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「バランスがすごい悪い」

DJ LOVE「あんまり黒板に書いてこなかったからね」

Fukase「卒業“武”って書こうとしたの?」

Nakajin「ははは(笑)」

DJ LOVE「式ってどっちだっけ?ってなって」

Saori「ちょっと直してあるね」

Nakajin「確かに」

Fukase「武道の武みたいになりかけてる」

Nakajin「一瞬なりかけたね」

DJ LOVE「やっぱSCHOOL OF LOCK!での授業は最後だけど、結局また日曜日に会えるわけですから。ちょっとしんみりするかな〜って思ったけどしないね」

Nakajin「うん」

Fukase「しないよ。卒業式ってその後に大体カラオケ行くんだよ」

DJ LOVE「すぐ会えるし」

Saori「家も近いんだよね」

Nakajin「次の日に映画行ったりするね」

DJ LOVE「だから卒業式っぽいなって思いました今日。また日曜日に!」

Saori「じゃあ次私いいですか?」

Nakajin「どうぞどうぞ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「『大好きだ!』

Fukase「この人、太ってるね」

Saori「確かにね」

Nakajin「丸いっすね〜」

Fukase「丸いね〜」

Saori「髪切ったから短いバージョンにしてるんですけど」

Fukase「いやいや、いつもと変わんないですよ」

DJ LOVE「たしかに」

Saori「いや〜本当に大好きだったなと思って。まあすぐ帰ってくるんですけど。初めてホームのメディアが出来たなと思って。本当に大好きな場所なので失敗したらいつでも帰ってきます」

Fukase「日曜日の東京FMで失敗したらもう帰ってこれないよ。実際」

Nakajin「そうだよそうだよ」

Fukase「ミュージシャン生命として帰って来れない気がする」

Saori「いや。SCHOOL OF LOCK!はどうにかしてくれるよ」

Fukase「いや〜分からないよ」

Nakajin「分かんない。限度はある」

Fukase「組織は組織だよ(キッパリ)」

一同爆笑

Saori「そうなんだよね〜」

Nakajin「組織は組織(笑)」

Saori「スーツ着た大人たち出てくるかな?」

Fukase「かもしれないね」

Saori「東京FMから。偉い人たちがね」

Fukase「うん。かもしれないね・・・みんなね。・・・あ、いいや、これ以上言うと本当にいなくなる」

Nakajin・Saori「(笑)」

Nakajin「じゃあ僕いきますね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「『友達大事に』って書きました。最後に先生っぽい」

Fukase「先生っぽいですね。基本の基だと思うわけでしょ、Nakajinは」

Nakajin「そうですね。いろいろ書き込み見させてもらって、セカオワの新しい面を知ったとかこんなセカオワもあるんだとか言ってたけど、ここには元々友達から始まった関係性が満ち溢れていると思ってて。そういうのが伝えられたら嬉しいなっていうのもあったし、それがちゃんと伝わってたっていうのも嬉しい。だからみんなも友達を大事にしてたら長い付き合いに。僕らもう何年の付き合いですか?」

Fukase「もう分かんない。数えられない」

Saori「数えられないね」

Nakajin「数えるのもあれだよね」

Saori「どっから数えようっていうね」

Fukase「無理無理」

Nakajin「そんくらい長い付き合い」

Saori「もう一緒にいる期間の方がもう長い」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「だからみんなもね、今いる友達を大事にして。きっと長く続く付き合いもあると思うので、友達大事にして欲しいなと思いました」

Fukase「分かりました。じゃあ最後いいですか。締めていいですか?」

Saori「締めちゃってくださいよ」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「『なんかじーん』

Nakajin「まじか!!」

Saori「ええ!?(笑)」

Nakajin「まじかよ〜」

DJ LOVE「ははは(笑)」

Fukase「これを爪痕として残していきたいなっていう気持ちですよ」

Saori「びっくりした〜」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「なんかじーんを卒業から入学のタイミングでぜひとも使って欲しい」

Nakajin「ははは(笑)」

Fukase「ぜひとも、Instagram等々でハッシュタグをつけて」

Nakajin「なんかじーん(笑)」

Fukase「今日印象に残ったのは“なんかじーん”。ほとんどNakajinなんだよ。真面目な言葉なんだけど、これだけ抜き取るとすっごいちゃっちい言葉だね(笑)」

Nakajin「そうですね(笑)」

Fukase「いや、いいんじゃないかな。いいなと思って。俺は名フレーズだなと思って。この爪痕を残して、我たちはしばらく休校します」


M. Home / SEKAI NO OWARI


Nakajin「というわけでね、『なんかじーん』というフレーズを残して」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「なんかって言うのがな(笑)」

一同笑い

Fukase「なんかじーん」

Nakajin「はい。SCHOOL OF LOCK!の世界始の講師、セカオワLOCKS!の授業はここまでです。8年間どうもありがとうございました!

Fukase・DJ LOVE「ありがとうございました!」

Nakajin「そして来週からは新しい僕らの場所、日曜日のお昼の12時にお会いしましょう!

Fukase「・・・。あれ?俺今どこ・・・?」

一同笑い

Nakajin「おしまいです!」

Saori「ちょっと(笑)」

Fukase「最後のやつが分かんなくなった」

Saori「ええ!(笑)8年もやってきたのに?」

Fukase「あ〜これね!これこれ」

Saori「何100回読んだんですか?それ」

Fukase「なくなっちゃった紙が。書き込みの紙がいっぱいありすぎる!え〜SEKAI NO OWARI Fukaseと」

Nakajin「Nakajinと」

Saori「Saoriと」

DJ LOVE「DJ LOVEでした」

Nakajin「とーやま校長も使っていいですよ!『なんかじーん』

Fukase「ふふふふふ(笑)ひょうひょうといなくなる」

一同笑い


M. RAIN / SEKAI NO OWARI


セカオワLOCKS!を聴いてくれた生徒のみんな、本当にありがとうございました!!最後の最後までセカオワ先生らしかったなあ。明るくお別れしたけど、やっぱり最後は寂しいです・・・。セカオワ掲示板は閉鎖しちゃうけど、放送後記はたぶん残るので気が向いたときに読んでほしいなと思います。

セカオワLOCKS!で笑ったり、考えさせられたり、一緒に悩んだり、いろんな感情が生まれたのは、みんなが素直な気持ちをセカオワ掲示板に書き込みをしてくれたからです。本当に本当にありがとうございました。

これからは日曜お昼12時に会いましょう!

では今週はここまで。SCHOOL OF LOCK!ではまたいつか!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2020年4月3日(金)PM 11:00 まで