SCHOOL OF LOCK!


宮崎「夏休みの宿題、みんなやってますか?」

吉川「やってますか?」

松岡「どうだろうか?!」

宮崎「学校の方じゃないですよ。」

吉川「学校の方も大事ですけど。」

SCHOOL OF LOCK!


宮崎「私たちが先週みんなに出した宿題の方です。課題は、『平成最後の夏を表現するモノ』を、平面部門立体部門写真部門で受け付けています。で、私たちが、これは!?と思った生徒には、 SHISHAMO LOCKS!のまだ誰にもあげていないオリジナル缶バッチをプレゼントします!

吉川「イエイ!」

宮崎締切は、8月31日なんですけど、早く提出してくれたら、早く提出してくれたことも評価の対象になりますから。ギリギリよりも良かったりするかもしれないっす。でも、適当なのはやめて。」

吉川「そうそうそう。」

宮崎「私たちが早く見たいだけなんですけど。みんなの宿題、楽しみに待っています!

宮崎「どうも!SCHOOL OF LOCK!の美術の講師!せーの!」

3人SHISHAMOです!」

宮崎「ギター・ボーカルの宮崎朝子です!」

松岡「ベースの松岡彩です!」

吉川「ドラムの吉川美冴貴です!」

宮崎「さあ今夜の授業はこちらをお届けします!SHISHAMO掲示板よくある質問!FAQっていうやつね。私これの読み方ずっとわかんない。」

吉川「私もFAQだと思ってた。」

宮崎「よくある質問。というのも、最近、SHISHAMO掲示板に 似たような質問がたくさん届いていまして。 今日はそれをまとめて答えていきたいと思います!」

吉川「たくさんの人に一度に答えられるからね。」

宮崎「みんなすごい気になってる質問がありますから、3つ答えていきたいと思います。1つ目、まっつん教えてください。」

松岡『好きな人ができません。どうしたらいいですか?』

宮崎「これは多い。」

吉川「どうしたらいいって、ねぇ。」

SCHOOL OF LOCK!


宮崎「正直言っていい?私わかんないのこの気持ち。」

吉川「好きな人ができない。途切れなくなる…?」

宮崎「そういうとそういう女みたいだからやめてもらえる?そうじゃなくて、みんな初恋っていつ?」

吉川「初恋っていつだろう?えっとね、小学校5年生だわ。」

宮崎「結構遅いね。」

吉川「そこまで人を好きになるっていう感覚とかわかんなかったの。」

松岡「私ドキドキする感覚もっと遅いと思う。中学校とか。」

宮崎「幼稚園とかでもこなかった?他とは違うなって思うじゃん。」

吉川「なったことなかった。」

松岡「記憶にない!」

宮崎「でもなんか、常に素敵だなって思う人は私はいるから、この人素敵だなとか、気になるなって思う人は割とずっといるような気がするな。いないっていうのは、わかんない!」

松岡「えーーーー!!!わかるよね?」

吉川「どうしたらいいですか?!」

松岡「私もいないことは前提であって、でも絶対いる時もあるんですよ。それって結局人だから、ずっといなきゃいけないわけじゃないし。」

宮崎「私もずっといるわけではない。恋愛の曲も書いたりするじゃん、恋してる方がいいような気がするよね。あと女の子かわいくなるし。でも結局こう言ってる子もできるんだよね。」

吉川「本当にそうだと思う。」

松岡「その自分の好きな人に会った時は、絶対好きってわかるから。」

宮崎好きな人ができないっていうよりか、出会ってないだけ。

松岡「そうそうそう!それが言いたかった!」

吉川「どうしたらいいですか?とか思いつめないでいただきたいよね。」

松岡「出会ったら好きになるし、その時は誰にでも来るから。」

宮崎「正直言って私たちは何にも出来ない。」

吉川「あれですよ。“恋ってするものじゃなくて、落ちるものだよ。”

宮崎「え、ちょっと何?」

松岡「やめて…」

吉川「ごめんなさい、受け売りで〜す。」

宮崎「だからとにかく、大丈夫だよしか言えないです!だからもう聞かないで!」

吉川「この類の質問は無しで!」

宮崎「そしてもう2つありますけど、吉川さん。」

吉川「じゃあ2つ目いきます〜。『どこからが友だちで、どこからが恋人ですか?』

宮崎「恋人はだって、どうなんだろう?」

吉川それは、ちゅちゅちゅ…チュウとかでしょう?

松岡「え、嘘でしょう?」

吉川「チュウとかしたら恋人だよ〜!」

宮崎「チュウしなくても恋人でしょ?チュウしてなくちゃ恋人じゃないの?」

吉川「友達とはチュウしないじゃん?」

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松岡「え〜びっくりしたよっちゃんどうしたの?落ち着いて!」

宮崎「お互いの気持ちを確認してからだよね。」

吉川「なるほどね。」

松岡お互い好きっていうのを認めあってからだと思う。

宮崎「私はあなたが好きですっていうのが伝わってて、相手が自分のことを好きだってことを自分に伝わってるっていう関係性じゃないの?」

松岡「私もそうだから、両思いっていう状態。」

宮崎「これってさ変わってくよね、年齢と共に。学生の頃とか付き合ってくださいとかあるじゃない?そういうのがなくなっていったりとかさ…」

吉川「え、どういうこと?ちゅちゅちゅ…チュウ?」

松岡「なんなの!(笑)」

吉川「何が愛すなのかなと思って。言葉がなくなっちゃうだったらね。」

宮崎「お互いの気持ちを確認し合ってるけど、これって付き合ってるのかな?みたいなさ。わかりませんけど。」

吉川「同じ気持ちだったら恋人ですよ。」

宮崎「じゃあ最後、まっつん。」

松岡「じゃあ3つ目の質問いきます。『恋ってなんですか?』

吉川「でっけーよ!規模でけーよ!」

宮崎「なんですか?」

吉川「そりゃ恋ったら、あれじゃない?」

松岡「…チュウ?」

全員「(笑)」

吉川この人とチュウしたいぜってなったら、それは恋だよ。

宮崎「私正直それあると思うよ。友達だと思ってたり、恋愛として好きだと思ってない人には、それって思わない感じだから。だから例えば、自分の中でこの彼のこと、私はどう思ってるんだろうって思った時に、ここを考えるとわかったりしない?この人とチュウしたいからって。あながち間違いではないかもしれないよ。」

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吉川「チュウも。」

松岡「笑いが止まんなくなっちゃった(笑)」

吉川「その人とチュウしたいってなったら恋だと。」

宮崎「手を繋ぎたいなとか。」

吉川「その人の特別になりたいとか。」

宮崎「そうそう。この人を誰かに取られたら嫌だなとか。」

吉川「あ〜。」

松岡「その人が他の子好きっていうのとかが嫌だなって思ったらかな。」

宮崎「モヤッとする気持ちが芽生えたりするじゃん。他の女の子と一緒にいるところを見て、なんだろうこの気持ちって思ったら、そしたら好きってことなのかな。」

吉川「それが恋と。」

宮崎「恋いはいいものだと思うよ、私は。」

吉川「恋せよと。」

宮崎「恋した方がいい。男の子も女の子も。」

吉川「そっか。」

宮崎恋は絶対したほうがいいと思う。人生を彩るよね。

吉川「なるほどね。」

宮崎恋が一番人生を彩ると思う。この3つがよく聞かれることですね。」

吉川「ちゃんと解決したかな?」

宮崎「みんな解決したと思うから、もう二度と聞かないで。」

松岡「そんな(笑)」

吉川「この質問が掲示板にあったらとんでもないことになるから。」

宮崎「通報する(笑)」

松岡「やめて〜!厳しい〜!」


M.熱帯夜 / SHISHAMO


宮崎「それだけみんな恋愛に悩んでるってことだよね。」

松岡「そうだね〜。」

宮崎「答えが出ないものだから。恋愛の話になるといきなり吉川が小学生みたいになっちゃう。」

吉川「なんかね、わかんないんだよね、私も。みんなと同じ疑問。なんならよくある質問をしてる側(笑)」

宮崎「吉川も恋ってなんだろうって。」

吉川「恋ってなんだろうってまだわかってないところあると思う23年間生きてきたけど。」

宮崎「23は結構ヤバイね。」

吉川「ちょっとだから恋をしていきたいよ。」

宮崎「私たちもそういう面で成長していこう。恋していこう。がんばっていきたいと思います。ここで一つ告知をしてもいいですか?」

宮崎SHISHAMO NO YAON!!! 2018 開催します!

松岡&吉川「いえい!!!」

宮崎「大好きな野音が帰ってきました!今回は東京と大阪でやらせていただきます。9月16日(日)日比谷野外大音楽堂、9月24日(月・祝) 大阪城音楽堂にてやらせていただきます。野音はSHISHAMOにとって特別ですよ。 何年もやらせていただいていますけど、ちょっとツアーとかとはまた違うSHISHAMOが観れるのが野音なんじゃないかなと思っていて、普段やらない曲とかもね、いろんな編成で楽しめらたなと思っています。
私たちも楽しみにしています!是非遊びにきてください!よろしくお願いします!」

松岡&吉川「よろしくお願いします!」

宮崎「SHISHAMO LOCKS!では生徒みんなからのメッセージを受け付けています。SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにあるSHISHAMO掲示板から書き込んでください。」

吉川「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトからお願いします!アドレス、お願いします!」

松岡だぶりゅぅだぶりゅぅだぶりゅぅどっと、てぃーえふえむどっと、しーおーどっとじぇぴーすらっしゅろっく!ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!」

宮崎「では、今夜はここまで!美術の授業SHISHAMO LOCKS!担当は、せーの!」

3人SHISHAMOでした!」

宮崎「また来週!」

SCHOOL OF LOCK!


ヴィーナス「美術室の机の上からヴィーナスよ。うーん、恋ね〜。思う存分悩みなさい。私から言えることは…何もないわ。それじゃ、アディオ。」