SCHOOL OF LOCK!


宮崎「9月16日に野音に来てくださったみなさん、ありがとうございました!」

松岡&吉川「ありがとうございました〜!」

宮崎「とにかく晴れてよかったですね。」

吉川「本当に良かったよ〜。」

宮崎「めっちゃいい天気だったよね。」

松岡「私、天気予報ずっと見てて、雨、くもり、くもり、くもりで、ちょうどライブの時だけ雨だったりしてて。」

宮崎「実際、野音の前日と次の日は雨だったから、あの日だけ晴れてね。晴れバンド復活するんじゃないですか。1回しか晴れてないけど(笑)」

吉川「これから晴れしかないですよ。」

松岡「こっからはね。」

宮崎「この調子で大阪も晴れるように祈っていきましょう!」

吉川「うん!」

松岡「はい!」

宮崎「どうも!SCHOOL OF LOCK!の美術の講師!せーの!」

3人SHISHAMOです!」

宮崎「ギター・ボーカルの宮崎朝子です!」

松岡「ベースの松岡彩です!」

吉川「ドラムの吉川美冴貴です!」

宮崎「改めて、先週の日曜日の野音、ありがとうございました!」

松岡&吉川「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


宮崎「楽しかったですね。まだ大阪もあるんで詳しいことは言えないのですけれども、SHISHAMO掲示板に感想書き込みがありがたいことにいくつか届いているのですけども。」

松岡「読ませていただこうかなと思います!」




初めての野音
SHISHAMOの3人こんにちは!
この前の書き込みで野音の抽選結果がどきどきと言っていたのですが行くことができました!
初めての野音、そして春ツアーぶりのSHISHAMOのライブに、行く前からわくわくが止まりませんでした!
秋の野音は、鈴虫の鳴き声と3人の造る音楽でとても素敵な空間で、SHISHAMOの3人が野音を好きだという気持ちがとてもわかりました。
出待ちもできて、とっても思い出に残る1日となりました!
来年は受験生なので、野音が開催してもいけるかはわかりませんが、行きたいと思っています!
これからも頑張ってください。応援しています!
長野のまひるん 長野県 16歳 女性
2018年9月19日17時00分





3人「ありがとうございます!」

宮崎「もしもし!」

長野のまひるん「もしもし。」

宮崎「どうもありがとうございます!」

松岡&吉川「ありがとうございます!!!」

宮崎「野音に来てくださったということで、どうでした?」

長野のまひるん初めての野音だったんですけど、昔の曲とかもすごいやってくれて、うれしかったです。」

宮崎「結構いろんな曲やったからね。好きな曲聴けました?」

長野のまひるん「はい。」

宮崎「なんぞや?」

長野のまひるん「『きみと話せないのは』」

宮崎「うわ〜。あれは結構やってなかったよね。」

吉川「全然やってなかったよね。」

松岡「ずっとやってなかったよね。」

宮崎「かなり久しぶりだったよね。良かったわ。」

松岡「喜んでもらえて良かった。」

宮崎「まひるんは長野から来てくれたんだ。誰と来たの?」

長野のまひるん「行ったのは、その日は1人で、夜にお母さんと合流しました。」

宮崎「ええやん。喋り方落ち着いてない?16歳ってこんな落ち着いてる?」

吉川「大人だな。」

松岡「大人っぽいね。」

宮崎「不安になってくるね(笑)受験生なんだ来年が。」

長野のまひるん「はい。」

宮崎「ライブも来れなくなります?」

長野のまひるん「はい…」

宮崎「そうだよね。」

松岡「勉強しなきゃだもんね。」

宮崎「SHISHAMOも5年やってるじゃないですか。そうするといるよね、結構。受験で1年ぐらい来れなくなって、そっから受かりましたってまたライブに来てくれる子がたくさんいるから、まひるんも受験がんばって、受かってまた来てほしいな。」

吉川「そうだね。」

宮崎「受かっても来てくれる?」

長野のまひるん「はい!」

松岡「うれしい!」

宮崎「わかんないよ。まだ1年後の話だから。」

吉川「1年後どうなってるか私たちだってわかないから。」

松岡「信じよ!」

SCHOOL OF LOCK!


宮崎「気が変わってないことを祈りたいですね。等々力も来てくれる予定だったんですか?」

長野のまひるん「はい。」

宮崎「あら、ありがとうございます。ちょっとね、中止になっちゃったんですけど… そっか、秋のツアーは来れるんだっけ?」

長野のまひるん「秋のツアーも今のところ行けないかなと思うんで…」

宮崎「そっか。じゃあ本気で受験生モードだ。」

松岡「高校2年生の最後らへんから気合入れていかないとね。」

宮崎「そっか、受験してないからなー。吉川さんだけじゃない?大学行ってるの。」

吉川「そうだよ!私一応大学行ったからね。まあ2年生で辞めたけれども。」

宮崎「辞めたけどアドバイスしとこう。」

吉川「わかった。学校の勉強をちゃんとしとけば間違えないと思う。

宮崎「たぶんまひるんやってる。この喋り方はやってるわ。」

吉川「一生懸命がんばる…なんだろ。くじけちゃうことあるじゃないですか。めんどくさいな、やだなって思っても、やらなかったことで絶対後悔すると思うんですよ。でもたぶん、まひるんはやってるよね。何も言うことないわ。」

宮崎「辛いって思うことたぶんあると思うから、そういう時でも“今だけだ“って思うことだよね。それが一番大事。」

松岡「ずっと続くわけじゃないからね。」

吉川「今やっとけばね。」

宮崎「受験がんばってまた遊びに来てもらえたらうれしいです。」

長野のまひるん「はい、ありがとうございます!」

宮崎「受験がんばってください!」

松岡&吉川「がんばってね〜!!!」

宮崎「ありがとう!」

長野のまひるん「ありがとうございます!」


M きみと話せないのは / SHISHAMO


宮崎「聴いていただいたのは、『きみと話せないのは』でした。ということで、来週月曜日は、“SHISHAMO NO YAON!!! 2018 WEST!”ということで、大阪城音楽堂ですね。この”SHISHAMO NO YAON!!”自体が今年で4年目?でこのWEST、大阪城音楽堂は3回目だよね。」

吉川「そうだよね。」

宮崎「私すごい覚えてるのが、大阪城音楽堂でさ、松岡いないんだけど。」

吉川「衝撃の時だ。私なんの時か覚えてるよ。」

宮崎「高校出てすぐの時。”RUSH BALL R”だよね。出させてもらって。まだ高校出たてよ。めっちゃ緊張したんだよね。私そのイメージが大阪城野音は大きすぎて、今だに緊張する。」

SCHOOL OF LOCK!


吉川「それでさ、『君と夏フェス』をさ初披露だったの。まだCDも出してなくて、新曲をやりますって。」

松岡「本当にみんな何も知らない状態で。」

宮崎「私たちのこと誰も知らない。」

吉川「チャチャチャ〜って始まって、Aメロ始まるじゃん。“あっ”って朝子が言ったと思ったら一切…」

松岡「歌詞の頭からいなかったってこと?」

吉川「そう!”チャチャチャ…あっ…”その声だけが私忘れられない。」

SCHOOL OF LOCK!


松岡「Aメロが”あ”から始まって、そっからずっと消えちゃった。」

宮崎「他の人も知らないじゃん。だから斬新な曲だなって思ったよね。」

吉川「イントロ長いな〜って。」

宮崎「本当にマジでゾッとしたの。思い出しても鳥肌立つくらい、すごく怖かったの。」

吉川「私もびっくりしたけど、うわ〜って思って。」

宮崎「そんなことないように、気をつけたいなと思います。」

宮崎「SHISHAMO LOCKS!では生徒みんなからのメッセージを受け付けています。SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにあるSHISHAMO掲示板から書き込んでください。」

吉川「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトからお願いします! アドレス、お願いします!」

松岡「はい!だぶりゅぅだぶりゅぅだぶりゅぅどっと、てぃーえふえむどっと、しーおーどっとじぇぴーすらっしゅろっく!ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!です!」

宮崎「いよいよ、来週休校前ラスト授業になります。今夜はここまでになります! 美術の授業SHISHAMO LOCKS!担当は、せーの!」

3人SHISHAMOでした!」

宮崎「また来週!」

SCHOOL OF LOCK!


ヴィーナス「美術室の机の上からヴィーナスよ。いよいよ来週でSHISHAMOちゃんたちの授業は一旦休校。生徒のみんなはくれぐれも遅刻しないように。約束よ。それじゃ、アディオ。」