5・7・合格塾


11月1日 (火) back  next

【 けし 】編

「寒くなり 温かいものが 美味くなる」

私と妻が結婚して5年が経つんですが、
最近、子作りでもそろそろしようかと思っているんですよ。

ただ、まだ1回もキスもしたことがないんで、
今日、妻に迫ろうと思っています!

さあ、今日の授業は「古文」です!
古文単語『けし』
『変な』とか「異様な」という意味になります。

さぁ、これは5.7.5のリズムで覚えてしまいましょう!
『けし』の意味は『変な』…です。

『電気消し 変な空気を 作り出す』

いきなり、電気消してごめんね。
僕のことが見えるかい?
僕は、しっかりと見えているよ。
だって、妻の瞳は、暗くても輝いているから・・・

・・・あれ? 反応がないですねぇ。。

ちょっと、ひとまずみなさんで復唱していてください。
古文単語『けし』の意味は『変な』です。

妻・・・?
ああ、聞こえてるね。ちゃんと僕の声が。
いきなり、変な空気を作り出してごめんよ。
あのさ妻・・・僕と、キスを・・・・・・・・

へ?「順番が違う」・・・?
・・・・・・・・・・・?
はい!妻・・・承知いたしました!!