【 けし 】編
「寒くなり 温かいものが 美味くなる」
私と妻が結婚して5年が経つんですが、
最近、子作りでもそろそろしようかと思っているんですよ。
ただ、まだ1回もキスもしたことがないんで、
今日、妻に迫ろうと思っています!
さあ、今日の授業は「古文」です!
古文単語『けし』は
『変な』とか「異様な」という意味になります。
さぁ、これは5.7.5のリズムで覚えてしまいましょう!
『けし』の意味は『変な』…です。
いきなり、電気消してごめんね。
僕のことが見えるかい?
僕は、しっかりと見えているよ。
だって、妻の瞳は、暗くても輝いているから・・・
・・・あれ? 反応がないですねぇ。。
ちょっと、ひとまずみなさんで復唱していてください。
古文単語『けし』の意味は『変な』です。
妻・・・?
ああ、聞こえてるね。ちゃんと僕の声が。
いきなり、変な空気を作り出してごめんよ。
あのさ妻・・・僕と、キスを・・・・・・・・
へ?「順番が違う」・・・?
・・・・・・・・・・・?
はい!妻・・・承知いたしました!!
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