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May 2014 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 6月9日 』
 
我が校の連絡ボードに、6月9日から始まる再来週の予定が一気に掲載されたぞ!!
 
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よしだ教頭が北野武さんのモノマネを披露しながら発表してくれた、
6月のスペシャル授業の内容はすべてWEBサイトの特設ページで紹介しているぞ!!
 
今すぐ、チェックだ!!!!!
 
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今夜の授業は…!
 
【 禁断の "萌えキュン" 告白会 】―!
今まで誰にも言えなかった自分だけの "萌えキュン" ポイントを、みんなの前で告白してみてほしい!

"これって私だけ?" なんだか人には言いづらいけど、確かに自分の中に存在する、君だけの "萌えキュン" ポイントを[ 学校掲示板 ]もしくは[ メール ]から書き込んでくれ!
 
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まず一人目の生徒は…
 
エレキテル 愛知県 16歳 男
 
とーやま校長「ここまでつらかったか…?」
 
エレキテル「はい…!」
 
よしだ教頭「背負ってるものがある感じするもんな」
 
とーやま校長「友達に言ったことはあるの?」
 
エレキテル「まず言えないですよ」
 
とーやま校長「そういうキミを待っていた! じゃあ心の準備はいいかな? みんなにエレキテルの萌えキュンポイントを告白なさい!」
 
エレキテル「ぽっちゃりした女の子のほっぺたが大好きです!! 」
 
ぷにぷにした感触が好きだという、RN エレキテル!
学校には女子があまりいないため、男友達のほっぺたを触って我慢してるそう!!!
 
とーやま校長「それはどうやって触ってるの?」
 
エレキテル「“おい〜”って言いながら、触ってますね」
 
とーやま校長「その友達はなんか言ってくるの?」
 
エレキテル「“や〜め〜ろよ〜”って言ってますね(笑)」
 
よしだ教頭「何イチャついてるんだよ!(笑)」
 
ちなみに、ちゃんとぽっちゃりした女子のほっぺたも触ったことがあるそうで…
部活の後輩のぽっちゃりした女の子を、部活終わりに、じゃれあって触ってるらしい!
 
とーやま校長「感触はどうだ?」
 
エレキテル「最高です!」
 
とーやま校長「これ、今まで言ってこなかったわけだけど、どうだスッキリした?」
 
エレキテル「はい、少しは・・・!」
 
とーやま校長「これ我が校に、“俺もだよ”ってやつとか、女子でもいるかもしれないから探てみよう!
勇気ある告白、ありがとう…!」
 
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カツオのたたき 東京都 13歳 女
 
今まで、人に話すとひかれるんじゃないかと、ずっと萌えキュンポイントを隠してきたという、RN カツオのたたき。
 
とーやま校長「よく頑張ったよ。じゃあみんなの前で萌キュンポイントを告白なさい」
 
カツオのたたき「私、おじさんの生まれたてのひよこみたいな頭にキュンとするんです」
 
とーやま校長「これはですね、これはですね! これはですね…!!!
おじさんの生まれたてのひよこみたいな頭ってことは、頭髪が残念な感じってことか」
 
カツオのたたき「はい、そうです!」
 
小学校の高学年時、“おじさんを小さくして、ストラップにしたらカワイイかな…”と思ったのがきっかけだそう!!
 
とーやま校長「なるほど、ゆるキャラみたいな観点から好きになったのか」
 
よしだ教頭「素晴らしい…」
 
とーやま校長「それ、白髪のおじさんは?」
 
よしだ教頭「ふさふさの」
 
カツオのたたき「ダメですね〜」
 
具体的には、温水洋一さんみたいな方が大好きだそう!!
 
とーやま校長「ああいう人がたまらない!?」
 
カツオのたたき「はい!!」
 
温水さんがテレビ番組に出演された時はもちろん興奮!
インターネットで画像検索をするほど大好きだそうです!!
 
とーやま校長「カツオのたたきの身近にはいるの? そういう人」
 
カツオのたたき「数学の先生がちょっと寂しい感じです…!」
 
とーやま校長「それはやっぱり授業に集中でないにかんじ?(笑)」
 
カツオのたたき「はい、黒板を書いてるときにそこしか見えないです…!」
 
とーやま校長「同級生の男子とかは目じゃないんだな〜!
RN これは全国のおじさんに勇気を与えてるかもしれないぞ!」
 
よしだ教頭「海外だとカッコいいってなるんですけどね〜」
 

わかるーーーー!!
少しだけだけど、わかる!ひよこのような頭!なんか、かわいい!!今、おじさん大人気だよね!ガチャガチャも本も発売されてる!!!
鎖骨先生
女/15/神奈川県
2014/05/29 22:48



よしだ教頭「おじさんどうなってるの!?」
 
とーやま校長「カツオのたたき、他にもたくさんいるわ。
ひよこあたま団体を作って、みんなで分かち合うとかしてほしいな!」
 
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不眠の森のきゅびれ姫 埼玉県 18歳 女
 
とーやま校長「けっこう長い時間辛かったか…」
 
きゅびれ姫「はい、言えてなくて、こっそりニヤニヤして友達にひかれたこともありました」
 
とーやま校長「よく頑張った。お前の胸キュンポイント告白なさい」
 
きゅびれ姫「私は小さいおじさんを見るとキュンキュンします」
 
自分のおじいちゃんが大好きだという、RN 不眠の森のきゅびれ姫!
RN 不眠の森のきゅびれ姫のおじいちゃんは身長が150cmくらいで、同じくらいの体格の人を見るとキュンとしてしまうそう!!
 
とーやま校長「それは同じくらい小柄な若い人じゃダメなの?」
 
きゅびれ姫「ダメですね。だいたい60歳くらいの人が…」
 
とーやま校長「容姿には何かキュンと来るポイントはあるの?」
 
きゅびれ姫「小太りで、ほっぺにお肉があるのがちょうどいいっていうか…」
 
とーやま校長「出た、ほっぺた! 今まで、友達と歩いていて、そういう萌えキュンおじさんに遭遇するじゃん。どうなるの?」
 
きゅびれ姫「最初はキュンと来ているのを我慢してるんですけど、抑えきれないで、友達に言うんです」
 
RN 不眠の森のきゅびれ姫の学校の体育館などを修理に来る業者のおじさんがまさしくタイプだそうで…!!
 
きゅびれ姫「体育の授業をしてる時に高まって、隣の子に“あのおじさん見て!!!!”って言うんですけど、“どこがいいの?”って返されてしまうんです」
 
よしだ教頭「まあな(笑)普通は隣のクラスの男子だもんな」
 
とーやま校長「これさ、身長が150cmくらいの小太りで体育館を直してくれる温水さんはどう?」
 
きゅびれ姫「いいです!」
 
よしだ教頭「モテるな〜、温水さん」
 
とーやま校長「これはやっぱり俺だよ。俺ももっと食べて、不眠の森のきゅびれ姫の萌えキュンおじさんになるわ」
 
よしだ教頭「もうこのまま90kgいっちゃえ」
 
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べらぼーマン 鹿児島県 17歳 男
 
とーやま校長「べらぼーマンも誰にも言えてない?」
 
べらぼーマン「はい、ちょっとマニアックなんで…」
 
とーやま校長「そっか。じゃあ勇気いるだろ。でもお前と同じ同士がいると思う。お前の胸キュンポイントを告白なさい」
 
べらぼーマン「僕の胸キュンポイントは女子の腕の谷間です!」
 
腕を胸の前に持ってきたときにできる肘の内側の谷間が大好きだという、RN べらぼーマン!
 
よしだ教頭「え…! もう! 話聞きたい!!」
 
べらぼーマン「どんなに華奢な女の子でも、その腕の谷間だけはぷにぷにしてるので…」
 
よしだ教頭「確かにね、折った時に肉が寄るもんね」
 
とーやま校長「これは細いのに、ぷにぷにしてるってギャップか!」
 
べらぼーマン「はい」
 
とーやま校長「腕を曲げない女子はいないじゃん。この時期は夏服で腕を出してる女子が多いと思うけど、学校ではどうなの?」
 
べらぼーマン「授業がつまらない時は、暇さえあればそこ見て和んでます」
 
とーやま校長「女子に気付かれてない?」
 
べらぼーマン「たぶん大丈夫だと思います」
 
今は8カ月付き合っている彼女がいるのだが、この胸キュンポイントは内緒にしてるそうで…。
 
べらぼーマン「見てるだけで、手は出さないようにしてます」
 
とーやま校長「触ったことないの?」
 
べらぼーマン「いえいえ、触るなんてとんでもないです」
 
今はまだ触れないけど、いつかは触りたいと思ってるそう!
 
とーやま校長「聖域なのか…! ちなみにさ女の子の“お…”あるじゃん。“おっ…”の谷間と腕の谷間だったらどっちがいいの?」
 
べらぼーマン「え…! 腕ですかね…!」
 
とーやま校長「これは本物だわ!」
 

いや〜
あ〜わかるわ。腕の谷間いいよねぇー♪♪ 最高や
そーゆーやつだったんだな
男/16/福島県
2014/05/29 23:45



とーやま校長「今度俺も注目してみようかな」
 
よしだ教頭「お前が彼女の腕の谷間触るの楽しみにしてるよ!」
 
とーやま校長「勇気ある告白、ありがとう」
 
それでは黒板の時間!
 
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『 ダメだと思ってるとこも光って見える 』
 
自分の体の特徴でも気に言ってないところがある。
でも、そこを好きだって言ってくれる人はいるんだ。
 
だから自分で弱点だと思ってる部分も、プラスにできるんだと改めて知りました。
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
エレキテル 愛知県 16歳 男
カツオのたたき 東京都 13歳 女
不眠の森のきゅびれ姫 埼玉県 18歳 女
べらぼーマン 鹿児島県 17歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 Hold Your Hand(short ver.) / Perfume
22:28 希求 / 大友良英
22:41 COSMOS vs ALIEN / やくしまるえつこ
22:50 ラブ・ミー・テンダー / 東京カランコロン
23:12 夜の踊り子 / サカナクション
23:23 ミュージック / サカナクション
23:39 サヨナラCOLOR / 竹中直人
23:50 この惑星のすべて / The Mirraz
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
や、最後の終わり方なんだよ!!
関係ないだろ授業と!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんなの萌キュン、もっと教えてほしかった
「秘め事」っていいよね
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 カラオケ 』
 
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とーやま校長「よし、じゃあカラオケ歌おうか!」
 
よしだ教頭「いきなり!?」
 
とーやま校長「カラオケの1曲目の難しさって、“まだ場が温まってない時に、最初に歌う難しさ”でしょ?
それを生放送教室に置き換えたら、オープニングで歌うって事でしょ! 教頭がいく?」
 
よしだ教頭「あなたが言いだしっぺなんだから、行きなさいよ!!」
 
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話し合いの結果、ジャンケンで勝ったよしだ教頭が歌うことに!!
曲はくるり先生の『ワンダーフォーゲル』

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とーやま校長「いいぞ!! だいご〜!!!」
 
よしだ教頭! 一曲目歌ってみてどうでしたか?

よしだ教頭「恥ずかしい! 汗びっしょり!」

さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!はカラオケの授業をお届け!
 
昨日の放送の最後の逆電、
RN every candyの話で盛り上がった「カラオケ」!!
好きな人と来週2人きりでカラオケ行くから、何を歌ったらいい?という話でしたが…!
 
今ちょうど、広瀬すずちゃんが部長を務める新聞部の「全校アンケート」でも『カラオケで歌ってほしい曲』を募集中!!
 
今夜は、生徒が普段どんな曲を歌ってるのか?
すべってしまった曲は何なのか?
など、カラオケに関する事を聞いていきました!!
 
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まずはこの生徒から歌が上手くなる方法を教えてもらいました!!
 
えぐぷーる 長崎県 17歳 女
 
カラオケによくいくというRN えぐぷーる
合唱団にも入っていたことがあり、声量が大きいそう!!
 
えぐぷーる「カラオケでの消費カロリーで22キロカロリーを出しました!!!」
 
とーやま校長「マジ!? だってあれ普通は5、6キロカロリーくらいじゃん」
 
えぐぷーる「お腹から声を出したらすごいことになりました!(笑)」
 
とーやま校長「どうやったらそんなに歌えるの? ちょっと教えてもらっていい?」
 
RN えぐぷーるによると、口を横に開くのではなく、縦に開くとのこと!
そうすることで、空気をたくさん取り込むことができ、お腹から声を出せるそう!
 
実際に、RN えぐぷーるに『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 』を歌ってもらうと、とても響いたきれいな歌声が聴こえてきました!!
 
とーやま校長「うめえええ!」
 
よしだ教頭「カッコいい!!!」
 
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口を縦に開くことを意識するために、両手でピースをして口を押さえると効果的だそうで、
実際に、校長、教頭も口をピースした手で押さえながら、歌ってみることに!
 
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校長・教頭「ありのぉ〜〜! ままのぉ〜!!」
 
よしだ教頭「なんか手ごたえがありますね! お腹も意識されました!」
 
とーやま校長「えぐぷーるは普段からこれで歌ってるのか! 良い事を教えてもらった! ありがとう!」
 
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続いて、逆電したのはこの生徒!!
 
かしゅあ 福岡県 15歳 女
 
この春、高校に入学して初めてのクラス会でカラオケに行ったのだが、選曲ミスをしてしまったという、RN かしゅあ…!
 
かしゅあ「40人くらいいたので、3部屋に分かれたんですけど、そこで私、音楽好きの友達を作りたくてクリープ先生の『ラブホテル』を選曲したんです。私大好きで。
でもみんな“あれ? これ誰が選んだ!?”ってなって…」
 
とーやま校長「だってあれ次の曲が表示されるときに出るよね!?」
 
かしゅあ「はい! 『ラブホテル』がどんどん上がってきて、“誰が入れたの!?”って、クラスのみんながザワザワしちゃって! 私も“誰が入れたの?”って言って」
 
よしだ教頭「とぼけたの!?(笑) かしゅあも!?」
 
かしゅあ「“どうしよう、歌えない雰囲気じゃん!!”ってなってごまかしちゃいました!(汗)」
 
そのまま『ラブホテル』を取り消してしまったそう…!!
そして、このことは未だに誰にも言えてない…!
 
とーやま校長「なんか、クリープハイプ先生にも申し訳ないな〜」
 
よしだ教頭「歌ったらね、CMで流れてたからみんなわかったと思うんだけどね」
 
とーやま校長「“ラブホテル”の5文字が上にせり上がってくるプレッシャーにやられたか(笑)」
 
RN かしゅあはその後、別の曲を歌ったけど動揺が抑えられず、あまり楽しめなかったそうです…。
 
とーやま校長「じゃあクリープ先生の『ラブホテル』を入れるときは、他のみんなが知ってるか確認してから入れるってことだな」
 
かしゅあ「はい…(悲)」
 
 
♪ ラブホテル / クリープハイプ
 
 
ここで、RN かしゅあが歌えなかった『ラブホテル』を聴こうとしたのですが…
 
???「夏のせい 夏のせい―♪」
 
曲と一緒に、誰かの歌っている声が聴こえてきました!!
 
よしだ教頭「これは…? 尾崎先生じゃないですよね」
 
とーやま校長「うん! 代わりに、ウチの職員が歌っちゃう!!」
 
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ということで、クリープハイプ先生が大好きな、我が校の職員、ズンコ先生が『ラブホテル』を披露!!
 
よしだ教頭「声出てるよ! ズンコ〜!!」
 
とーやま校長「けっこう歌ってるの!?」
 
ズンコ先生(深くうなずく)
 
とーやま校長「今日、歌える曲があったら職員にも歌ってもらおうかな〜! よしだ教頭もノド開いちゃってるし!」
 
よしだ教頭「歌いたくてしょうがいないですね(笑)」
 
まさかのとーやま校長の爆弾発言!
“次は自分が歌うのではないか”と職員一同ヒヤヒヤしながら、授業の後半に突入!!
  
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次は合いの手が得意だという生徒に電話をつないで、
職員…ではなく! よしだ教頭の歌に合わせて、自慢の合いの手を披露してもらいました!
 
一人目の生徒は…!
 
トドロキアメフラシ 北海道 17歳 男
 
トドロキアメフラシ「よろしくお願いします…!」
 
ダンディーな声で登場した、RN トドロキアメフラシ!(笑)
 
とーやま校長「トドロキアメフラシは得意なの、こういうのは?」
 
トドロキアメフラシ「そうですね、イイ声でふざけるのが大好きですね〜」
 
今回は“男の色気”をテーマに合いの手に挑戦!
 
そして、二人目は…
 
いでっちょ 山梨県 17歳 男
 
トドロキアメフラシ「こんにちは(低音)」
 
いでっちょ「コンチワ!(高音)」
 
とーやま校長「良いね、高低差があって(笑)」
 
RN いでっちょも、カラオケではガンガン盛り上げているそう!
 
いでっちょ「“ヘイヘイ〜!”とかを細かく入れていきます!!」
 
よしだ教頭「量を出してくれる感じね!」
 
この二人の合いの手に合わせて、よしだ教頭が歌うのは、銀杏BOYZ先生の『BABY BABY』!!
RN トドロキアメフラシ、RN いでっちょは知らない曲だいうことで、アドリブでいくことに…!!!
 
とーやま校長「よし行こう!」
 
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♪ BABY BABY / 銀杏BOYZ
 
 
よしだ教頭「“街はイルミネーション”…」
 
トドロキアメフラシ「オウイエ―」
 
いでっちょ「ヘイヘイ!」
 
よしだ教頭「“君はイリュージョン”…」
 
トドロキアメフラシ「〜〜の優しさ〜」
 
だんだん歌い出す、RN トドロキアメフラシ!
 
いでっちょ「ヘイヘイ! ナイスボイス!!」
 
褒める、RN いでっちょ!
 
とーやま校長「合いの手じゃねえ…!!」
 
よしだ教頭「ちょとまって!!! これ3人別々の部屋にいない!?」
 
とーやま校長「バラバラになるのは時差があってしょうがないと思う! でも3人がメロディーを歌うってどいうことだ!!」
 
トドロキアメフラシ「ちょっと熱が入りすぎちゃいましたよね…」
 
とーやま校長「サビまでいけてないからね!」
 
よしだ教頭「面白すぎて歌えなかった!」
 
でも結果的には大盛り上がりだったので…ありがとう!!!
 
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次は、一風変わったカラオケの楽しみ方をしている生徒の逆電!!
 
ちぇく@ますき 青森県 18歳 女
 
ちぇく@ますき「仲が良い友達と二人でライブ感覚で楽しんでいます!!」
 
好きなバンドのTシャツと着て、タオルを首に巻き、クーラーを付けずに暴れるそう!!
 
よしだ教頭「へえ!! 本当にライブスタイルなんだ!!」
 
とーやま校長「これはどうして始めたの?」
 
ちぇく@ますき「中学の時にお金が無くて、なかなかライブに行けなかったんです。だから自分達でやろうってことになりました!!」
 
一人が歌っている間、もう一人はソファーの上で跳ねたりして、全力で曲に乗るそう!!
 
とーやま校長「でも、これそうしたら汗がハンパ無いんじゃない!?」
 
ちぇく@ますき「はい、ビチョビチョでドリンクバーに行くのが恥ずかしいです(笑)」
 
最近のヘッドライナーは、クリープハイプ先生で『社会の窓』だったそう!!
 
とーやま校長「いいな〜! これ!! マネするやつたくさん出てきそうだな! 着替えを持っていた方がいいぞ、風邪をひかないようにな」
 
ちぇく@ますき「はい! 気をつけます!!」
 
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そして最後に悩んでいるという生徒に逆電!!
 
赤いマスター 北海道 15歳 女
 
とーやま校長「ちょっとカラオケで悩んでいるんだろ?」
 
赤いマスター「最近一人カラオケにはまちゃて日常生活に支障が出てしまって…」
 
中学では校則でカラオケ禁止だったという、RN 赤いマスター。
高校に入ってからカラオケデビューしようと決め、高校生になったこの春からカラオケを楽しみ始めたそう!!
 
赤いマスター「行き始めたのが3週間前なんですけど、もう4回くらいいっちゃってて、それでテスト勉強が手に付かなくて…」
 
よしだ教頭「あ〜なるほどね」
 
赤いマスター「来週から怒涛のテスト週間なんですけど、“歌いたいな”ってずっと考えちゃって…切り替えが上手くできなくて、それが最大の悩みなんです!」
 
ぜひ校長、教頭から喝を入れてほしいとのこと…!
 
よしだ教頭「あのね…これは第一声は“知らねえよ!”ですね(笑)」
 
とーやま校長「ゴメン! 俺もだ!!(笑) なんだよその悩みは…!」
 
ちゃんと勉強の目標を達成したらカラオケに行くように、メリハリをつけるようにアドバイスする二人!
1曲は洋楽を入れてみて、英語の勉強をするのもいいのかもしれない!
 
とーやま校長「勉強とかでストレスがたまったら、行ってみてもいいよ。ちゃんと勉強もカラオケもどっちちゃんとやっていこう!!」
 
赤いマスター「わかりました!」
 
そして最後に黒板の時間!
 
とーやま校長「じゃあ…最後に俺も歌っちゃおうかな!」
 
よしだ教頭「掲示板にもたくさん“校長先生歌って!”という書き込みがありましたもんね」
 
ということで、とーやま校長が歌う曲のタイトルを黒板に書きました!
 
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『 ソラニン 』
 
とーやま校長「聴いてください。ASIAN KUNG-FU GENERATION『ソラニン』」
 
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大好きな歌ということで、気合いを入れて歌うとーやま校長!
ですが…!
 
???「みんなただいま〜」
 
???「ヘイヘイ! レッツゴー!!」
 
よしだ教頭「え!? 誰?」
 
とーやま校長「あの時、二人が…(笑)」
 
トドロキアメフラシ「フフン〜♪ フン、フン〜♪」
 
いでっちょ「ウォウウォウウォウ〜♪」
 
よしだ教頭「あ! トドロキアメフラシといでっちょが来ちゃった!! 校長逃げて〜〜!!」
 
とーやま校長先生の歌う『ソラニン』に乱入してきた、RN トドロキアメフラシとRN いでっちょ!
合いの手を越えた、二人の叫びにとーやま校長も…!!
 
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とーやま校長「ストップだよ! また来たなお前ら…合いの手だって言ってるじゃん。なんで曲を歌ってくるの!? しかも知らない曲を2人で入れてきて!」
 
トドロキアメフラシ「ついやっちゃうよね…」
 
いでっちょ「盛り上げたかったので…」
 
二人に今度こそ、ちゃんと合いの手をさせると誓わせて、もう一度とーやま校長が歌います!!
 
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今度こそ、ちゃんと合いの手をするようにと注意して、
もう一度、とーやま校長featuring合いの手ボーイズが『ソラニン』を歌います!!
 
とーやま校長「思い違いは〜♪」
 
いでっちょ「カモン! レッツゴー! レッツゴー!!!」
 
トドロキアメフラシ「そう、思い違いなんだ」
 
よしだ教頭「おい! 歌詞朗読してるの誰だ!!」
 
とーやま校長「もういい! ポエトリーリーディングじゃねえんだ! もうお前らとはやっていけない!! 解散だよ!」
 
トドロキアメフラシ「みんな! ありがとう!!!」
 
いでっちょ「ありがとう〜!! 楽しかった!」
 
よしだ教頭「100点なのノリだけ(笑)」
 
とーやま校長「まあでも俺も楽しかったよ! ありがとう!!」
 
トドロキアメフラシ・いでっちょ「………」
 
とーやま校長「そこは引くんかい!」
 
本日のカラオケの授業は以上!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
えぐぷーる 長崎県 17歳 女
かしゅあ 福岡県 15歳 女
トドロキアメフラシ 北海道 17歳 男
いでっちょ 山梨県 17歳 男
ちぇく@ますき 青森県 18歳 女
赤いマスター 北海道 15歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 その日がきたら / ハルカトミユキ
22:13 お年玉 〜TOUDAIMOTOKURASHI〜 / 味噌汁’s
22:25 文具 / GO!GO!7188
22:41 レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 / May J.
22:47 ラブホテル / クリープハイプ
22:50 Choo Choo TRAIN / EXILE
23:09 ビリーバーズ・ハイ / flumpool
23:16 明日への賛歌 / flumpool
23:21 reboot 〜あきらめない詩〜 / flumpool
23:31 BABY BABY / 銀杏BOYZ
23:37 転校生 / Base Ball Bear
23:46 ソラニン / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:51 RPG / SEKAI NO OWARI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
やばい、今年1番笑ったかもしれない…
ほっぺた痛い…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
あ〜、楽しい夜だった!
なんだったんだ、あの合いの手(笑)
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 閃光 』
 
8月31日 新木場スタジオコーストで行われる10代限定、夏のロックフェス「閃光ライオット2014」
 
デモテープ審査からはじまり、先日、第2次スタジオ審査が終了となりました。
ということで、今夜はまずは第3次ライブ審査についてお知らせ!!
 
およそ1万組の応募の中から、狭き門を見事通過し、3次ライブ審査への切符を手に入れたのは…
レギュラーステージ…47組!! ダンスステージ21組!の合計68組
 
この68組が進む次なる3次ライブ審査の会場と日程を、ここで発表!!
 
今年は全国5会場、6日間の開催!
 
6月22日(日) 札幌 cube garden!!
6月28日(土)・29日(日) 東京 TSUTAYA O-WEST 2days
7月13日(日) 名古屋 DIAMOND HALL
7月20日(日) 大阪 BIGCAT
7月22日(火) 福岡 BEAT STATION
 
以上の5会場、6日間に渡って閃光ライオット2014 3次ライブ審査を届けていくぞ!
 
全会場、昼ごろから夕方ごろまで開催、もちろん入場無料!
 
全会場のMCを務めるのはもちろんとーやま校長とよしだ教頭!!
ぜひ会場に来て、生で閃光のまぶしいヒカリを浴びてほしい!!
 
よしだ教頭「生で80.0kgのとーやま校長を浴びて下さい」
 
とーやま校長「だからさ、それはね…。浴びるって何よ」
 
よしだ教頭「福岡ぐらいの時には75kgになってないと、8月31日の閃光ファイナルの日に69.6kgは厳しいですよね」
 
とーやま校長「まあね、折り返しだからね、でも今、1.4kg落ちてるから!!」
 
そしてみんなも気になっている3次ライブ審査の出場者は、来週6月2日(月)〜5日(木)までの4日間!
「閃光ライオット2014 3次ライブ審査出場者決定スペシャル!」で紹介!!
 
詳しくは閃光ライオットオフィシャルサイトをチェック!!
 
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今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
「気になる掲示板逆電」をお届け!!
 
SCHOOL OF LOCK!の教室である学校掲示板に書き込まれている気になる書き込みに電話をしていきました!
 
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疲れるけど楽しいことも……
毎日学校に行き毎日勉強し、テストがあり、また勉強しもう疲れた……… でも!俺は大丈夫なぜなら学校に行けば可愛い彼女に会えるから!いや〜たまらない、最高です!明日もテストだけど学校は楽しみ(≧∇≦) 校長にこの気持ちわかるかな〜わからないよな〜(笑)
さすらいの歌人エセ名古屋弁
男/15/静岡県
2014/05/27 16:56



さすらいの歌人エセ名古屋弁 静岡県 15歳 男
 
とーやま校長「なに、テスト勉強できてるの?」
 
さすらいの歌人「はい…できてます!(ニヤニヤ)」
 
とーやま校長「なに、ニヤニヤしてるんだ! 明日なんだろ? テスト!」
 
4月に高校入学して、早くも彼女ができたという、RN さすらいの歌人エセ名古屋弁!
 
とーやま校長「これどうやって彼女と知り合ったの? 教えてくれねえか?」
 
最初はクラスのLINEグループ、彼女から誘われたという、RN さすらいの歌人エセ名古屋弁。
その後、1対1で話すようになったそう!!
 
さすらいの歌人「話しているうちに、趣味が同じことなどがわかって、いいなって思い始めたんです」
 
とーやま校長「そこからどうやって彼氏彼女になったの? もう俺は作り方が分からないんですよ! ちょっと教えてよ!!」
 
さすらいの歌人「あっちから“好きな人って誰?”って聞いてきたんですよ!」
 
とーやま校長「あっ! これはもうね…!!」
 
さすらいの歌人「それで“そっちが教えてくれるなら教えるよ”って言ったんです」
 
よしだ教頭「何、もったいぶってんの!!」
 
そこからお互いの好きな人を当て合いっこしたそう!!
 
さすらいの歌人「でも、自分から言うと変じゃないですか。“俺の事だよね”って」
 
とーやま校長「まあな、それは言わずにどうなったの?」
 
さすらいの歌人「候補の中で、“最後に一人残ったのがそうだよ”って言いました!」
 
よしだ教頭「うわ〜!! じゃあ彼女がしっかり残ってたんだな〜」
 
とーやま校長「彼女のどこがカワイイの!?」
 
さすらいの歌人「全部ですかね…! 特に、抜けているというかドジというか…そういうところがカワイイなって」
 
とーやま校長「なるほどな、書き込みの最後に“ 校長にこの気持ちわかるかな〜わからないよな〜(笑)”ってあるけど、俺だって彼女がいたからわかるよ!!」
 
よしだ教頭「でも今、アツアツのは分からないよな! さすらいの歌人、校長も恋がしたいけどできないんだよ」
 
せっかくなので、RN さすらいの歌人エセ名古屋弁に彼女を作る方法を聞いてみる事に!!
 
さすらいの歌人「まあ痩せることじゃないですかね」
 
とーやま校長「…!! 痩せること…またか。今週何人に言われてるんだ、俺は?……じゃあ頑張って痩せます!」
 
RN さすらいの歌人エセ名古屋弁これからも彼女と仲良くな!!
 
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かみはて 岐阜県 15歳 男
 
とーやま校長「かみはての書き込み見たんだけど、すごいことがあったみたいだね!」
 
かみはて「修学旅行で比叡山に行って、修行のというか研修に行ってきました!!」
 
とーやま校長「そういうのって楽しむものじゃないの!?」
 
かみはて「自分達の学校は仏教系っていうのもあって…」
 
比叡山に登ったり、座禅をしながら、お寺の方の生活について話を聞いたりしたそう!
 
かみはて「そこから降りて、宿泊所に行ってご飯を食べるんですけど、それが非日常で!」
 
よしだ教頭「何!? 非日常って!!」
 
かみはて「コロッケ一品であとは野菜だけで…」
 
よしだ教頭「割とあるよ!(笑)」
 
かみはて「あとは、食事中に音立てたりすると怒られました」
 
とーやま校長「へぇ〜! 寝る時はどこに寝たの?」
 
かみはて「畳の上に男子4人で寝たんです」
 
とーやま校長「お坊さんが見回りに来た?」
 
かみはて「それはなかったんですけど、先生が見に来て、女子のいる部屋には行けませんでした…」
 
よしだ教頭「比叡山に行ってまで、どこへ行こうとしてるんだよ!」
 
次の日は、朝4時に起きて、朝から座禅!! 5時半から朝食を食べたそう!
 
とーやま校長「非日常だった?」
 
かみはて「はい、おかゆと漬物で…味が無いんですよ」
 
とーやま校長「わりと出るぞ! ホテルでも!!(笑)」
 
よしだ教頭「まあ空間が非日常だもんな〜」
 
二日目は京都を散策して楽しめたということで、修行して変わったことを聞いてみると…。
 
かみはて「中学から高校にちゃんと切り替えようって思いました!
 
とーやま校長「じゃあよかったのか! 来週もあったら行く?」
 
かみはて「もう行かないですね。コリゴリです(汗)もういいです」
 
とーやま校長「おまえがそういう学校に入ったんだろ!」
 
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RN かみはての話を聞いて、お寺での修行に参加してみたくなったとーやま校長。
 
とーやま校長「でも興味があるけど、怒られるのは怖いな…」
 
かみはて「行ったらダイエットできますよ」
 
とーやま校長「まただよ」
 
よしだ教頭「これ行ったらダイエットにまっすぐに向かえますよ!」
 
かみはて「…でも1人で行くんですよね?」
 
とーやま校長「そうだよ」
 
かみはて「静かにご飯食べるしかないじゃないですか」
 
とーやま校長「うるせえよ!! 彼女を作ってやるよ!!」
 
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プロレスが好きすぎて……
プロレスが好きなんですけど同じプロレス友達と技を決め合いたいんですがリングのようなところはなくプロレスリングが欲しいです 作り方を教えてくださーい またリングが無くてもプロレスができる場所があったら教えてください
色のレスラー
男/15/新潟県
2014/05/27 22:26



 
色のレスラー 新潟県 15歳 男
 
身長175cm、体重55kgで細身だけど、プロレス技をかけることにハマっているというRN 色のレスラー!!
 
とーやま校長「リングをつくって技をかけたいの?」
 
色のレスラー「はい!」
 
今は体育館や廊下などのスペースでやってるというRN 色のレスラー!
 
よしだ教頭「スペースがあったらやってるのか!!(笑)今は何人でやってるの?」
 
色のレスラー「中学まで沢山いたんですけど…」
 
よしだ教頭「みんな他の団体に行っちゃったか?(笑)」
 
色のレスラー「はい、今は2人なんです」
 
中学時代のプロレス好きの友達は他校へ進学してしまい、今は二人で、4の字固めや腕ひしぎ逆十字固めなどの締め技を中心にかけて遊んでいるそう…!
 
とーやま校長「気をつけろよ! あれは極まるとマジで危ないから! でも、これならリングが無くてもできそうだけど」
 
色のレスラー「リングが無いからそういう技をやっているんです」
 
リングがあったら、新日本プロレスリングの後藤 洋央紀選手の得意技“昇天”をやりたいという RN 色のレスラー!!!
 
よしだ教頭「危ねえよ!」
 
とーやま校長「ゴメン!! 事件のニオイしかしない!! リングあっても、あれはプロがやってるから! 受け身が必要だからな。他には?」
 
色のレスラー「あとはリングの外からコーナーに登って、飛んで回転しながら…」
 
よしだ教頭「すぐ回転したがるじゃんか! お前は回転禁止だよ!」
 
マットがあればやりたいと熱く語る、RN 色のレスラー…!
 
よしだ教頭「危ない! 危ない! あの人達、首を鍛えてちゃんと技術があってやってるんだよ」
 
とーやま校長「飯食って、鍛えたボディでようやくやってるんだよ。将来はプロレスラーになりたいの?」
 
色のレスラー「決めてないんですけど、なれたらなりたいです!」
 
今は逆水平のチョップなど、比較的危なくないもので我慢してもらう事に。
 
よしだ教頭「入場ごっこでもいいと思うよ」
 
色のレスラー「あ、カッコイイですね!」
 
とーやま校長「入場曲を決めたら流してさっそうとやってみるとか。あとはロープを潜りたいだろ? 体育館で縄跳び3本くらい借りてきて、やっても良いと思うんだ」
 
よしだ教頭「教室のドアに張って、お前だけそこから入っていけば人気者になれると思うよ」
 
とーやま校長「あんまり、飛び技とかダメだぞ。セントーンとか危ないし、よけられた時の自爆したら恥ずかしいから! もうちょっと大人になったら色んな団体に行って受身をやっていこう!」
 
色のレスラー「はい!」
 
とーやま校長「だから、真夜中にスイートポテト5個食べたら、オレみたいに大きくなれるから」
 
色のレスラー「…はい!」
 
よしだ教頭「はいじゃないよ! 丸くなっちゃうよ!!」
 
危ない事は絶対するなよ!!
友達と助け合って技をかけて楽しんでくれ!
 
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やばいです、
好きな人に冗談でオケ行こうって言ったら、本当に好きな人と今度2人でオケに行くことに…!!何を歌っていいのかさっぱりわかりません。皆さんの意見ください!大ピンチです!!!

every candy
女/16/佐賀県
2014/05/27 18:08



 
every candy 佐賀県 16歳 女
 
気になる彼とは、毎日LINEをしていて、進展が欲しくてカラオケに誘ったら、まさかのOKがもらえたそう!!
 
とーやま校長「これめっちゃ良いんだけどな。大ピンチってどういうこと?」
 
every candy「男の子とカラオケに行くのが初めてで。女の子ともあまり行った事が無いので、何を歌えばいいのかわからなくて」
 
とーやま校長「何を歌えば良いのかか〜。順番もあるもんな、どっちから歌うのかとか」
 
友達とカラオケに行った時は、AKB48先生や西野カナ先生やE-girls先生の曲を歌っているとのこと!
 
とーやま校長「それじゃダメなの?」
 
every candy「いやぁ、男の子の前で、女子っぽくブリブリいっちゃダメかなぁって」
 
とーやま校長「ラブソングを歌って、“こいつ俺に気があるのかな”って思われたくないってこと?」
 
every candy「はい」
 
とーやま校長「うーん、確かに『会いたくて 会いたくて』歌われるとグッとくるな」
 
よしだ教頭「一曲目はノリノリで“カラオケ来たよ!”って感じの曲でいいんじゃない?」
 
RN every candyは男性アーティストだと、EXILE先生やflumpool警備員が好きということで、男性アーティストの曲を歌ってみたり、彼の歌ってほしい曲を歌ったらどうだろうと提案!
 
とーやま校長「カラオケって歌う場所だけど、なんなら話すだけでも良いと思う。お前が選んだ曲で話が広がる事もあるからさ」
 
every candy「あ〜たしかに!」
 
よしだ教頭「お前がなんとなく歌った曲を彼氏が“いいね”って言ってくれたら、その曲のアーティストの他の曲も教えてあげたらいいんだからさ」
 
every candy「はい!」
 
ちなみによしだ教頭はどんな曲を歌われたら、悩んでしまうか聞いてみると…!
 
よしだ教頭「メッセージ性の強いのは“ヤバイ”ってなるかな…。俺も歌で返さないといけないって思っちゃうから。
最初の何曲かは明るい曲でいいと思うよ」
 
よしだ教頭がRN every candyにオススメとして選んだ曲はAKB48先生の『恋するフォーチュンクッキー 』!!
 
よしだ教頭「彼だって知ってるはずだし、みんなが知ってる曲だと思う」
 
とーやま校長「うん!なんだったら彼も口ずさめるしね!
あとは決めて行かなくても、その場で歌いたい曲でいいんじゃない? 一曲目だけ決めていこうか。あとはその場ってことで」
 
よしだ教頭「彼が歌った曲にもちゃんと食いついていこうな」
 
every candy「はい!」
 
とーやま校長「じゃあ1曲目何にする?」
 
every candy「じゃあ『恋するフォーチュンクッキー 』で!」
 
とーやま校長「素晴らしいよ! 彼、めっちゃタンバリン叩いちゃうよ!」
 
よしだ教頭「めっちゃ楽しい時間の始まりだね!」
 
今夜の授業を総括して、
とーやま校長はこの言葉を黒板に書きました!

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『 君が1番楽しく見える方法 』
 
好きな人を前にすると、
テンパったり、良く思われたい、自分の嫌な部分を見せたくないって思ったりする。
 
でも、そういう時ってボロが出た瞬間、良いことが何も無い。
 
だから事前に用意しておくんじゃなくて、
好きな人といる場所、時間を楽しもうとする。
 
それが1番、カッコイイな、カワイイなって思わせる方法だ!!
 
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とーやま校長「カラオケ良いね! 悩む時あるもんな」
 
よしだ教頭「2人だけじゃなくても悩む時ありますもんね」
 
とーやま校長「みんなの話も聴きたいな〜! これ明日やる? 文化祭の打ち上げもあるだろうし」
 
よしだ教頭「この曲なら高得点出せるとか聞きたいですね〜!」
 
ということで明日の授業は、「カラオケ」について授業していくぞ!!
生徒のみんなからカラオケに関する質問・自慢。エピソードを募集!!
お楽しみに〜!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
さすらいの歌人エセ名古屋弁 静岡県 15歳 男
かみはて 岐阜県 15歳 男
色のレスラー 新潟県 15歳 男
every candy 佐賀県 16歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 LOSTTIME / BURNOUT SYNDROMES
22:26 ヒップホップのうた(雰囲気)ゆううつな気分をふっとばせ!ロックロックロック(6) / 能年玲奈
22:39 Snake Finger / 電気グルーヴ
22:49 ポテトサラダ / ZAZEN BOYS
23:09 寝癖 / クリープハイプ
23:18 女の子 / クリープハイプ
23:34 ファイティングポーズ / グッドモーニングアメリカ
23:46 恋するフォーチュンクッキー / AKB48
23:51 愛はおしゃれじゃない / 岡村靖幸 w 小出祐介
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
掲示板逆電楽しいなやっぱ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんな、それぞれドキドキしたりしててよい!
日常を楽しく! 面白く!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 君恋物語 』
 
“君恋物語”は、君が体験した恋の物語を、ラジオドラマにするプロジェクト!
原作は生徒!! 脚本は、“失恋ショコラティエ”などを手がけた安達奈緒子先生! そして、テーマソングは加藤ミリヤ先生
 
そして、これまでに原作となる生徒みんなの恋の物語が本当にたくさん届きました!
 
届いた君の恋の物語を、安達先生と一緒に全てに目を通し、数時間にわたる会議をした結果!
今回のラジオドラマの原作となる、物語が… 決定しました!
 
生徒の君が体験した恋の物語をラジオドラマにする、“君恋物語”。
数々の応募の中から、見事、選ばれた生徒はこの物語を書いてくれた生徒!
 

 
「いつになったらまた恋できるんだろう」と思っていた矢先、高2の夏、恋に落ちた。
中学の時に好きだった人は、彼女持ちだった。
告白したけれどダメだった。
 
ふり方が優しすぎて、わたしが甘えていた。
仲良くなって、メールもたくさんした。
メールでは甘い言葉を言ってくれたけれど、きっとそれはその人にとっては遊びに過ぎなかった。
 
中学を卒業して、2年好きだったその人を諦めようと思った。
高校に入っても、恋のこの字も無いようなくらい、部活やって行事楽しんで友達と、「こんな風に恋愛とは無縁な高校生活もいいよね」って話していた。
 
でも、2年生の夏の文化祭で気付いた。
行事は全力で楽しんで、誰にでも協力的で誰にでも優しくて、子どもみたいに笑う顔が可愛い君のことが好きだって。
 
文化祭のお化け屋敷、暗いところで耳元で話しかけてくれるから、ドキドキした。
「あ、これが好きって気持ちだ」って思い出した。
すごくどうでもいいことでも、君と笑いながら話せることが幸せだった。
 
好きな気持ちを伝えて今までの関係が崩れるのは怖かったけれど、クラス替えを間近に控えたバレンタインデーに告白した。
恥ずかしくて直接言えなくて、ロッカーに本命チョコを入れた。
精一杯の丁寧な字でメッセージカードに好きです。付き合って下さい。と書いて。
 
良くても悪くてもなんかとてもすっきりした、と思ったし、ここからがスタートな気がした。
次の日、わたしのメアドを知らないはずの君からメールが来た……………
 


とーやま校長「もしもし? お前の名前を教えてくれ!」
 
???「みるくみんとです!!」
 
みるくみんと 17歳 女
 
とーやま校長「…ラジオ、聴いてた?」
 
みるくみんと「はい!」
 
とーやま校長「君恋物語、今回の原作は、お前の物語に決定だ! お前の恋の話が、ラジオドラマになるぞ!」
 
おめでとう〜!!!!!
 
みるくみんと「ありがとうございます!! すごいビックリしています!!」

安達奈緒子先生が脚本を書いてくれる“君恋物語”は、RN みるくみんとの恋の話に決定!
生放送教室ではバレンタインに告白するところまで物語を読んだけど、その結果は…ドラマの中で発表!
 
お楽しみに〜〜!!!
 
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今夜の生放送教室には…
KANA-BOON先生が登場!
 
この学校に来てもらうのは今回で3回目!!
 
先週はテレビ番組にも出演していて会うたびにデカクなっているKANA-BOON先生!!
ゴールデンウィークに鹿野 淳先生が主催していたVIVA LA ROCKフェスでは、初日のVIVA!ステージのトリ!
夏も有名フェスへの出演も決定!
 
そんなKANA-BOON先生が、今夜は、ニューシングル『フルドライブ』を持って来校してくれるということで行った授業は…
 
『フルドライブ ピットイン』!
 
“ピットイン”とは、自動車のレース中、給油や修理などコンディションを万全に整えるための整備場所に入ること!
日々の生活、レースの中で、フルドライブできるように、KANA-BOON先生と校長・教頭がお前のメンタルコンディションを整えていきました!!
  
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生放送教室には…
KANA-BOON先生が登場!
 
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谷口鮪先生(Vo./G.)


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古賀隼斗先生(G.)

 
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飯田祐馬先生(Ba.)

 
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小泉貴裕先生(Dr.)

 
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KANA-BOON先生「イエーーーーイ!!!」
 
とーやま校長「Twiiter見てても、昨日は“METROCK 2014”に出てて、金曜日は“ミュージックステーション”にも出てさ!! どうだった!?」
 
鮪 先生「メッチャ緊張しました…!」
 
スタジオ入りしてから、メイク、リハーサル、とずっと緊張していたというKANA-BOON先生!
 
鮪 先生「演奏は、いつものライブみたいに“オレらはこうするしかない”ってなって楽しみながらできましたね。それで終わる瞬間、“歌詞も間違えなかったし、終わりが見えた”って思ったらギター間違えて…」
 
飯田先生「タモリさん苦笑いやったね(笑)」
 
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まずは、先週リリースしたばかりの『フルドライブ』について聞かせてもらいました!
 
とーやま校長「“感じてるな”って思ったんだよね。4人が“2014年のロック界、音楽界を背負ってやるぞ”って加速していく感じがして!」
 
飯田先生「嬉しいですね! 確かに、『フルドライブ』を作って“頑張っていこう”って気持ちは強くなりましたね。全力で行かないとね」
 
とーやま校長「それはずっと思っていたことですか? それともどこかのタイミングで“フルドライブ”していこうと思ったきっかけがあったんですか?」
 
鮪 先生「去年の11月ですね。ワンマンが終わった後、気持ちを一度リセットして、“次に向けてどう行こうか?”ってなった時に、全力で真っ直ぐ行って、時に曲がったりして試行錯誤していこうと思って、自然とできた曲が『フルドライブ』でした」
 
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とーやま校長「小泉先生はどんな想いがあるんですか?」
 
小泉先生「ワンマンまではずっとどうやろうか考えていたんですけど、1度“ドラムを楽しむ気持ちを思い出そう”と思って打った曲なので、勢いはあると思うんです」
 
とーやま校長「たしかにメチャクチャスピード感がありますもんね」
 
鮪 先生「楽しむ気持ちに関しては全員が100%楽しみながらやっていますね」
 
とーやま校長「じゃあ飯田先生に今のKANA-BOONを一言で表現してもらって良いですか?」
 
飯田先生「え〜! イヤや〜!!」
 
全員「(笑)!!!」
 
鮪 先生「えッ!! そんな選択肢あるの!? せっかくBGMも止めてくれたのに!!(笑)」
 
 
♪ フルドライブ / KANA-BOON
 
 
よしだ教頭「僕も座って、立ち上がって飛び上がりたいなって思ったんですけど、一つ注文があって、もうちょっと躍動感ほしいなって思って! 爆発に対してリアクションが小さいなと!(笑) こんなに勢いのある曲なのに〜」
 
鮪 先生「まあ爆破が主役やからな〜」
 
よしだ教頭「そうなの!?」
 
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ここからは今夜の授業『フルドライブ ピットイン』!
 
生徒みんなが日々の生活の中で、フルドライブできるように、KANA-BOON先生と一緒に生徒のコンディションを整えていったのですが…。
まずは、この学校に来てくれたKANA-BOON先生にフルドライブしてもらいたくて…!
 
とーやま校長「もしもし!! 名前を聞かせてくれ!」
 
???「スーパー純白パプリカです!!」
 
スーパー純白パプリカ 愛知県 15歳 男
 
とーやま校長「KANA-BOON先生、来てるぞ! 新曲、聴いた? どうだった?」
 
純白パプリカ「一生忘れられないメロディーです!!」
 
とーやま校長「この前のアレ、KANA-BOON先生に直接聴かせてほしいんだけど…あーちゃん起きてる?」
 
純白パプリカ「起きてますね。向こうの部屋にいます!」
 
鮪 先生「何!?」
 
5月5日、こどもの日に行った授業、「SCHOOL OF LOCK!“キッズ逆電”」!!
この日、KANA-BOON先生の『盛者必衰の理、お断り』を歌ってくれた、RN スーパー純白パプリカの妹、あーちゃん!!
 
今夜も、RN スーパー純白パプリカにお願いして、歌ってもらいました!
 
 
♪ 盛者必衰の理、お断り (ACHA-BOON ver.)
 
 
RN スーパー純白パプリカのギターに合わせて、あーちゃんが歌ってくれましたが、KANA-BOON先生どうでした!?
 
KANA-BOON先生「めっちゃいい! スゲエ〜!」
 
鮪 先生「カワイイ!」
 
とーやま校長「どうですか!?」
 
鮪 先生「いや〜こんなコピーバンド初めてです!」
 
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とーやま校長「あーちゃん」
 
あーちゃん「なぁに?」
 
とーやま校長「KANA-BOON先生が聴いてくれたよ」
 
あーちゃん「………」
 
飯田先生「あーちゃんありがとう」
 
あーちゃん「………(照)」
 
鮪 先生「メンバーには興味が無いのかな?(笑)」
 
よしだ教頭「ロックスターですからね、気まぐれなんですよね〜」
 
とーやま校長「これ、相当緊張してたからね!!」
 
古賀先生「そこは忘れてましたね(笑)」
 
RN スーパー純白パプリカ、あーちゃんありがとう!!
 
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さあ、チャージしてもらったKANA-BOON先生と一緒に、生徒がフルドライブできるように逆電!
一人目は…
 
まみっちょ 山形県 17歳 女
 
RN まみっちょは去年、青森県八戸高専で行われた、androp先生との対バンライオットのライブレポートを書いてくれた生徒!!
今は、調子が悪いということで、何があったのか聞いてみました。
 
まみっちょ「今度ギター部で引退ライブがあるんですけど、今までに無いプレッシャーで練習が上手くできないんです」
 
6月9日にギター部のライブがあるという、RN まみっちょ。
以前は部内での発表の場が無かったが、RN まみっちょが1年生の時、同学年の仲間が“ライブをやりたい”と企画してライブが始まった。
反響は良く、今度のライブは今までの集大成になるそう。
 
まみっちょ「仲間と一緒にやる最後のライブだし、1年生の時からの積み上げの集大成なので、プレッシャーで練習が上手くできてないんです」
 
とーやま校長「KANA-BOON先生もプレッシャーは感じるんですか?」
 
鮪 先生「そうですね。ワンマンツアーが始まる直前は“これからどうなるのかな?”ってプレッシャーがあります。僕らの場合はお客さんの顔を想像して、跳ねのけているんですけど、そもそもそんなにプレッシャーを感じる必要もないんですよね。
引退ライブ、僕らも経験しました。一回切りだから失敗してもいいと思うし、成功したら万々歳って感じでいいんじゃないですかね」
 
飯田先生「こいつもテレビで失敗したもんな」
 
鮪 先生「お前やめとけ! ミスったけども(笑)
全然気にせずその瞬間に生まれる音楽の素晴らしさを大事に、思い出を留められるようにだけ考えればいいと思います!」
 
とーやま校長「どう? まみっちょ」
 
まみっちょ「理想が高かったのかなって思いました。自分達ができる精一杯の力でやればいいのかって気持ちが軽くなりました!」
 
とーやま校長「うん、今の自分達を出すんだ! 暴れてこい!」
 
まみっちょ「はい!!」
 
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続いての生徒は…!
 
saokoko 神奈川県 15歳 女
 
KANA-BOON先生が大好きだという、RN saokoko!
声のトーンからはピットインが必要じゃなさそうだったのですが…
 
saokoko「今年の7月からニュージランドへ1年間留学することが決まったんです。向こうの人達と上手くやっていけるのかなって、家事もできないから一人でやっていけるのかなって悩んでいて」
 
学校代表として、留学するRN saokoko、自分で希望を出したものの、近づくにつれて不安が募ってきているそう。
 
鮪 先生「う〜ん、外国には行ったことが無いからね。でも勉強できるってすごい事だからね、日本以外の国の文化を学べるんだから帰ってきたら大きな物を得ていると思う。
どう過ごすかだけど、やっぱり音楽でしょ。KANA-BOONに国境を越えさせてほしいな!」
 
saokoko「向こうで友達ができたら教えます!」
 
鮪 先生「それでもし音楽の好みが合って仲良くなったら言葉なんていらないもんね。音楽の力を信じてほしい」
 
とーやま校長「俺達も言葉はわからないけど、洋楽を聴いたりしますもんね。まずはKANA-BOON先生のCDを持って行って、寂しいなって思ったら曲を聴く。さらに知り合った子にCDを貸して友達になっていこう」
 
よしだ教頭「saokokoがKANA-BOON先生の親善大使だからね」
 
KANA-BOON先生「おお〜!!」
 
saokoko「ふふふ(笑)」
 
とーやま校長「それにKANA-BOON先生も大阪から東京に来たじゃないですか。その前後の気持ちってどんな感じでしたか?」
 
飯田先生「そうですね。行くことでわかる事がたくさんあって。行かないで、“こうなのかな…”って気持ちを膨らませてても実際見てないとわからないので、たぶん家事もできると思います。だから留学して立派になって帰ってきてください」
 
とーやま校長「大きくなれる機会がたくさんあるってことだから」
 
鮪 先生「東京の人はみんな冷たいって思ってたけど実際暮らしてみたら優しい人がたくさんいた。これと似たような事だと思うんで頑張ってほしいと思いますね」
 
RN saokoko、ニュージランドでたくさん学んで、たくさんの人にKANA-BOON先生を紹介していこう!! 応援してるぞ!!
 
そして黒板の時間!!
今夜はKANA-BOON・鮪先生に書いてもらいました!!
 
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『 虎視眈耽 』
 
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『フルドライブ』の歌詞にもあるんですけど、
虎が獲物を狙っているように、僕らもくすぶっていて、メジャーデビューを狙っている時期がありました。
 
みんなも今の時期、色々あると思うんですけど、それは将来に何かを得るための準備期間です。
 
自分の夢をじっくり狙いながら、勝ちに行ってほしいです!
 
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KANA-BOON先生、本日はありがとうございました!!
またぜひ来てください!!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN のやあおおとも

 
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RN ☆滝

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
みるくみんと 17歳 女
スーパー純白パプリカ 愛知県 15歳 男
まみっちょ 山形県 17歳 女
saokoko 神奈川県 15歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 Adventure / [Alexandros]
22:29 クルクル ミラクル / 篠原ともえ
22:40 フルドライブ / KANA-BOON
22:47 盛者必衰の理、お断り (ACHA-BOON ver.) / KANA-BOON
22:49 盛者必衰の理、お断り / KANA-BOON
22:52 フルドライブ / KANA-BOON
23:17 Hold Your Hand (short ver.) / Perfume
23:38 レピドシレン / KANA-BOON
23:51 フルドライブ / KANA-BOON
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
速度あげるしかねえぞこりゃ!!
KANA-BOON先生ありがとう!!
ライブに行きたい!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
KANA-BOON先生は、今 現在スゲー速度で走ってるんだろうな…
キラキラしてた!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 松田 』
 
我が校のダイナマイトカリスマ営業部長! 松田部長!!
この学校の力になってくれる会社を見つけては、いろんな授業を実現してくれる、本物のカリスマです!
 
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とーやま校長「開校以来、部長には、本当にお世話になってるんだけど……昨日、授業終わってから、メールが届いたんだわ。それで、その内容っていうのが………」
 
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松田部長「生徒のみんな! お待たせ! カリスマのスペルはカ・リ・ス・マ! SCHOOL OF LOCK!のダイナマイト カリスマ営業部長! 松田です!」
 
とーやま校長がメールを読み上げようと思ったら、まさかの本人登場!!
どうやら、新しい営業先の件で相談があるとか……
 
松田部長「じゃあ… 黒板に書きます! ほら、貸しなさいそれ!」
 
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『 松田LOCKS! 』
 
松田部長「本日より、3か月の期間限定ではありますが…私、ダイナマイトカリスマ営業 松田部長による授業、“松田LOCKS!”の開講が決定しましたーっ!」
 
我が校のスマホ限定授業! スマホLOCKS!
こちらに、JASRAC日本音楽著作権協会がパートナーになり、“松田LOCKS!”がスタートします!!
 
著作権を勉強する授業をメインに、松田部長が生徒の悩みにも答えたりしていきます!!
ということで、本日から松田部長宛てのメッセージ、質問を大募集!!
 
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松田部長「今まで、辛い営業を頑張って来れたのも… 全部、生徒の顔を浮かべてのことよ。夢だったんだよ。校長と教頭みたいに、生徒と向き合って、話を聞くこと
営業部長としてではなく、一人の松田として、生徒を幸せにしてみたいんだ!」
 
よしだ教頭「感動しました!」
 
とーやま校長「なんか嘘くさいんだよな〜」
 
詳しくは我が校のWEBサイトを今すぐチェックだ!!
 
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とーやま校長「さっき、松田部長に相談したい事を募集したじゃん。もう既にたくさん来てるんだよね」
 
松田部長「じゃあ早速、もしもし〜!」
 
とーやま校長「違うんだよな〜。俺はまだ反対だよ!」
 
松田部長「とーやま! 俺だってやるって決めて腹くくってるんだよ! 何でやらせてくれないんだよぉ!! 頭下げてるじゃんかぁ!!
 
とーやま校長「じゃあとりあえず一回やってみよう、それで判断するってことで」
 
松田部長「厳しいな〜」
 
それではまずは松田部長のお手並み拝見ということで、一人の生徒の相談に乗ってもらいました!
 
イケテル・カシージャス 大分県 15歳 男
 
松田部長「松田LOCKS!へようこそ! どうした?」
 
カシージャス「明日、彼女とデートするんですけど、どうすればスムーズに手をつなぐにはどうすればいいですか?」
 
松田部長「いや〜熱いな〜!」
 
1ヶ月前から付き合い始めた彼女と何回かデートをしているが、なかなか手をつなぐことができないそう。
 
松田部長「距離を縮めろ! だいたいね、こういうのは“手をつなごう”って思うと手汗かいちゃうから。
距離を縮めて、“ポン・ポン・ポン”じゃなくて、ポン・ポ・ポン”って肩を叩いてからだと、ホントにいやらしくなく手をつなげるから」
 
とーやま校長「“ポン・ポン・ポン”じゃダメなんですか」
 
松田部長「それだとね、相手がわかっちゃうから」
 
とーやま校長「なるほど〜!!」
 
カシージャス「ちょっとできるかわからないですけど…」
 
松田部長「難しく考えるな。いきなり行っても大丈夫だ。手をつなぐなんて当たり前なんだから」
 
とーやま校長「彼氏彼女なんだから、身構えずに、ポンポポン作戦を行こう! 明日から頑張ってみよう!」
 
カシージャス「はい!!!」
 
松田部長「じゃあ、イケテル・カシージャス。著作権の勉強しよっか?」
 
とーやま校長「えええ!? いきなり!? さっきまで、真剣に話聞いてたじゃないですか?」
 
松田部長「イケテル・カシージャスも著作権の勉強、したいよな?」
 
カシージャス「はい!」
 
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ということで、RN イケテル・カシージャスには著作権に関する3択問題に答えてもらいます!!
 


【問題】
生徒みんなの身の回りのもので、著作物でないものは、次のうちどれ?
 
【1】ラブレター
【2】楽曲のタイトル
【3】アーティストの写真
 



カシージャス「3番です」
 
とーやま校長「いきなりの著作権問題に頭を働かせてもらったけどどうだ!?」

≪セイカイ…≫
 
松田部長「…の前に! まずは、問題の解説をしちゃいましょうか!」
 
著作権法で定められている著作物の定義は、
「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するもの」
つまり、クリエーティブなもの。
 
【1】ラブレターは、想いや感情を創作的に表現したものだから、これに該当すると。
【2】楽曲や映画などのタイトルも、創るのにはかなりの工夫が必要とされる、クリエーティブな行為なんだけれども、通常は、著作物には該当せず、著作権法では保護されない。
【3】誰かが撮った写真や、みんなが掲示板に書き込んでくれた内容は、思想、または感情を創作的に表現したものなので、著作物とされる。
 
という訳で、この問題の正解は……!
≪【2】バンデス≫
 
RN イケテル・カシージャス不正解…!
 
松田部長「じゃあ、残念だったけど……(※生徒の名前)には、JASRACグッズをプレゼントするね!」
 
カシージャス「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「えっ!? プレゼントとかあるんですか?」
 
松田部長「正解してたら、欲しいCDを何でもプレゼントしてたんだけどね!」
 
校長・教頭「マジですか!?」
 
松田部長「松田LOCKS!、来週からもよろしく!」
 
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とーやま校長「じゃあ次の生徒もいってみますか」
 
黒縁メガネの大魔王 岩手県 17歳 男
 
黒縁メガネの大魔王「明日高校生活最後の部活の大会があって不安なので、校長・教頭・松田部長から喝を入れてもらいたいんですけど」
 
卓球部に入っている、RN 黒縁メガネの大魔王。卓球を始めて6年目、部活のキャプテンを務めている。
自分とチームの想いを背負って戦うために、喝を入れてほしいそうです!
 
松田部長「自分が6年間使ってきたラケットを見てみろ。お前が頑張った練習、仲間を信じろ。俺は本当にそう思う」
 
みんなもお前を信頼してるから、厳しい練習を耐えてきたんだから
 
よしだ教頭「あとラケットね!」
 
松田部長「自分を信じろ!!!」
 
黒縁メガネの大魔王「はい…!」
 
松田部長「じゃあ、黒縁メガネの大魔王。著作権の勉強しよっか?」
 
よしだ教頭「良い雰囲気だったのに〜(笑)」
 
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【問題】
次のうち、著作権手続きが必要ないのはどれ?
 
【1】授業で卒業式の合唱の練習をするために、楽譜をクラスの人数分コピーする。
【2】卒業式のプログラムに、アーティストの歌詞を掲載する。
【3】卒業式の合唱を録音したCDを、クラス全員に配る。
 


RN 黒縁メガネの大魔王が選んだのは【1】!!
 
松田部長「…さあ! 正解の前に問題の解説を、校長・教頭にしてもらいます!」
 
【2】“卒業式のプログラムに、アーティストの歌詞を掲載する”と【3】“卒業式の合唱を録音したCDを、クラス全員に配る”は、著作権の手続きが必要! 。
【1】“卒業式の合唱の練習をするために、楽譜をクラスの人数分コピーする。”は著作権手続きが必要ないけど、利用後は回収するなどの対応をすることが、作詞家・作曲家のためにも望ましい。…とのこと!
 
ということで、この問題の正解の選択肢は…【1】!!!」
 
松田部長「おめでとう〜!!!じゃあ好きなCDを1枚あげるよ!! さらにJASRACグッズもプレゼントだ!!」
 
黒縁メガネの大魔王「ありがとうございます!!」
  
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そうりゅ〜 宮城県 16歳 男
 
そうりゅ〜「どうしたらお金が貯められるか教えてください!」
 
毎月お小遣いをもらってるのだが、友達と遊びに行ったり、ジュースを買ったりしてると月末にはお金が無くなってしまうそう。
来月はBUMP先生のライブに行ったり、ベボベ先生のアルバムが買いたいので、貯金したいとのこと!!
 
松田部長「お金を貯めるって永遠のテーマだからなぁ。これは目標を決めるのがいいじゃないかな」
 
例えば、BUMP先生のライブに行きたいなら、貯金箱に“BUMP先生への道”と名付けて、貯金すれば使わなくなるのではとのこと!
 
松田部長「あとはジュースを飲んだつもりでお金を入れる。俺も後輩を飯に連れて行ったつもり貯金してるよ。一応、後輩は誰だか想像するよ。こんな話をしたって」
 
そうりゅ〜「後輩と飲みですか…」
 
よしだ教頭「そうりゅ〜は誰かにジュースをおごったつもりで入れればいいんだよ(笑)」
 
とーやま校長「130円、飲んだつもりで貯金箱に入れる。無駄な出費が抑えられるね!」
 
松田部長「じゃあ著作権の勉強していこうか!」
 
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【問題】
著作権は著作物をつくったときから発生しますが…では、その権利がなくなるのは、著作者が亡くなってから、一体何年後?
 
【1】50年後
【2】70年後
【3】100年後
 


 
そうりゅ〜「2番!!」
 
それでは 正解発表の前に問題の解説!
 
日本では、著作権は、音楽や小説などの著作物が生まれた時に発生し、その作品の著作権は、作品をつくった人の財産になります。
その権利は、作品をつくった人が亡くなってから…50年を過ぎると消滅します!
 
例えば、今年亡くなった作家の場合は、2065年の末に、著作権は消滅。
その後は、パブリック・ドメインとして、公共の物となり、自由に使えるようになります。
 
ちなみに、亡くなった著作者の著作権を受け継ぐことができるのは、その人の、法定相続人、または遺言に書かれた人。
(法定相続人とは、「著作権を受け継ぐことができる権利を持っている」と法律で認められた人のことで、主に、家族や親戚のこと。その中で、誰が優先的に受け継ぐことができるかってことについても、法律で決められています。
そして、家族や親戚じゃなくても、遺言に書かれていれば、例えば、恋人とかでも、受け継ぐことができる場合がある。)
 
ということで、この問題の正解の選択肢は…【1】!!!」
 
RN そうりゅ〜、不正解〜!
残念〜! JASRACグッズをプレゼントするぞ!!
 
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でらステーション 東京都 15歳 女
 
でらステーション「メンタルを強くする方法を教えてください!」
 
今、高校1年生のRN でらステーション。
中学では勉強をあまりしなくても良い成績がとれたのだが、高校に入ってからは勉強についていけてないそう。
 
でらステーション「通学が往復2時間で、部活動もやっているので、疲れて勉強できなくて…」
 
とーやま校長「そんな自分に勝つためのメンタルを手に入れたいのか」 
 
松田部長「難しいよね。人間は怠けますから。自分が甘いって思っているなら、まずは何か一つでも変えていこう。面倒くさい事を率先してやっていく!
自分で言葉にすることで、自分の耳に入って、より意識することができる。
これはある監督の言葉なんだけど、『言葉は意識を変える。意識は行動を変える。行動は結果を変える』」
 
でらステーション「すごい深い言葉だなって思いました!!」
 
RN でらステーションはまず、部屋の掃除をしてみることに!!
 
松田部長「じゃあ“部屋の掃除をやるんだ! やるんだ! やるんだ!”って言ってみよう」
 
でらステーション「やるんだ! やるんだ! やるんだ!」
 
松田部長「ほら! 一回行ってみるだけで違うでしょ!」
 
とーやま校長「自分に聞かせてみるってのが良いですね! 明日からやってみよう!!」
 
でらステーション「はい!!」
 
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松田部長「じゃあ勉強をしようか!」
 
よしだ教頭「誘い方なんなんすか!」
 
RN でらステーションにも好きなCDを賭けて、著作権問題に挑戦してもらいます!!
 


【問題】
ライブハウスで、好きなアーティストのカバー曲を演奏する際、JASRACに著作権手続きをしなければならないのは、次のうち誰?
 
【1】バンドのリーダー
【2】演奏者全員
【3】LIVEハウスの経営者
 


 
でらステーション「2番!!」
 
松田部長「じゃ、正解の前に問題の解説をお願いね!」
 
ライブハウスで、好きなアーティストのカバー曲を演奏する際、JASRACに著作権手続きをしなければならないのは… LIVEハウスの経営者!
これは、LIVEハウスに限らず、お店での楽器演奏の著作権手続きをしなければならないのは、基本的には、お店の経営者。
ちなみに、使用料は、音楽の利用目的によって決まっていて、座席数と、お客さん1人あたりの飲食代、月間の演奏時間などによって決まるとのこと。
 
ということで、この問題の正解の選択肢は…【3】!!!」
 
残念ながら、RN でらステーション不正解です!
 
松田部長「でも解説聞いててわかったかな?」

でらステーション「はい」

松田部長「じゃあJASRACグッズをプレゼントするね!」
 
でらステーション「ありがとうございます!」
 
今夜の授業はここまで!
最後に、松田部長に黒板を書いてもらいました!
 
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『 楽しかった 』
 
本当に楽しかったよ。
生徒の悩みを直に聞く。
校長・教頭、良い仕事をしてるなって思ったよ。
生徒もみんな素直だしさ。

自分が成長したような気がする。
自分に言ってるような気がして、すごいよかった。
すごい、楽しかった!!
 
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松田部長「じゃあ、来週から、“松田LOCKS!”よろしくね!!」

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松田部長、本日はありがとうございました!!
これから3ヶ月間、松田LOCKS!をお願いします!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
イケテル・カシージャス 大分県 15歳 男
黒縁メガネの大魔王 岩手県 17歳 男
そうりゅ〜 宮城県 16歳 男
でらステーション 東京都 15歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 友達の友達 / 味噌汁’s
22:24 PECORI NIGHT / Gorie with Jasmine&Joann
22:40 Scar Tissue / Red Hot Chili Peppers
22:49 今年の桜 / flumpool
23:15 Anything New / Bibio
23:16 Deck The House / Akufen
23:17 Losing Control / DBX (Daniel Bell)
23:18 A Break In The Clouds / James Holden
23:19 Comfy In Nautica / Panda Bear
23:22 Time To Go / 高橋幸宏
23:23 INORI (Extended Mix) / sakanaction
23:41 願い / Perfume
23:50 ビビった / キュウソネコカミ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
松田部長と一緒にJASRACについて学んでいこう!!
にしても面白すぎだよ…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
松田部長、仕事の速さカリスマ級!
面白さダイナマイト級!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 プール 』
 
学校掲示板には、“もうプールに入っています!”という書き込みや、昨日の生放送授業をきっかけに、“プールの授業が始まるまでにやせるぞ!”という書き込みが届いています!
 
水のプールは苦手な生徒はいるかもしれないけど、今夜生放送教室に来てくれる“プール”はみんな大好きなはず!!
 
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今夜の生放送教室にはこの学校の“ハナの警備員”
 
flumpoolが登場!
 
flumpoolは、この学校の“警備員”!
2009年の10月から、およそ4年と7ヶ月この学校の安全を守ってきてもらっています!!
 
そんなflumpoolは、今年でデビュー5周年イヤーに突入!
これを記念して、本日初のベストアルバム『The BEST 2008-2014 MONUMENT』をリリース!
 
2枚組で、全30曲! デビューから今に至るまで、flumpoolのこれまでが全部入っている!
 
とーやま校長「改めて、このアルバムを聴かせてもらっていると…4人、そして生徒みんなとの色んな思い出が浮かんでくる」
 
今夜の授業は、「The BEST MOMENT with flumpool」
みんなが、flumpool警備員の曲と一緒に刻んだ最高の瞬間の話を聞かせてほしい!
 
そして今夜は、flumpoolの4人から、サプライズ的なsomethingもあるとのこと!
噂では、警備室の前には楽器が立てかけられていたとのこと…!!! 

みんなの話、学校掲示板とメールで待っています!
 
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さあ! 生放送教室には…!
 
flumpool警備員登場!!!
 
山村 隆太警備員(Vo)
阪井 一生警備員(Gt)
尼川 元気警備員(Ba)
小倉 誠司警備員(Dr)

 
とーやま校長「久々じゃないですか! 今日一日はTOKYO-FMの各番組にflumpoolが出ていたんですよね?」」
 
隆太警備員「はい! TOKYO-FMでたくさん曲をかけてくれて、僕らも出て、盛りだくさんな1日ありがとうございます!!」
 
flumpool警備員は本日、デビューからの5年間を凝縮した初となるベストアルバム『The BEST 2008-2014 「MONUMENT」』をリリース!!
おめでとうございます!!
 
とーやま校長「これね、本当は全30曲をかけたいんだけど、物理的に無理で・・・でもこれまでの5年間を振り返りたいので、魔法の言葉を使います! “ダイジェスト”!!」
 
一生警備員「出た!!」
 
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まずは、我が校の職員、聖☆兄貴が作ってくれた、“flumpool『The BEST 2008-2014 MONUMENT』”ダイジェストをflumpool警備員と一緒に聴いていきました!!
 
 
〜“flumpool『The BEST 2008-2014 MONUMENT』 Disc.1 ダイジェスト”〜O・A中!!
 
 
隆太警備員「なんですか、これ! めちゃくちゃいいじゃないですか!」
 
一生警備員「使いたい、ライブで使いたい!」
 
元気警備員「何個か良い所があった!」
 
隆太警備員「なんで上から目線なの(笑)」
 
元気警備員「…ちょっと上から目線だった(笑)ライブで使うとしてだよ!」
 
誠司警備員「すごい良いですね!」
 
続いて“Disc.2”も聴いてもらうと、4人からは拍手が!
 
隆太警備員「聴いてて、『Snowy Nights Serenade〜心までも繋ぎたい〜』は横浜アリーナで初めて披露したことを思い出したりして、走馬灯みたいでした!」
 
とーやま校長「4人とも聴いてて“ウマイ! これウマイ!!”って言ってたもんね!」
 
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4人がこの学校の警備室に来てくれてから、およそ4年と7ヶ月!
色々な事がありました!!
 
一生警備員「隆太がポリープでいない時期、3人でラジオやってたんですけど、その時が辛くて仕方なくて…。僕がメインで2人ずつでやっていたんですけど、元気は喋らんし、誠司は真面目な話しかせんし…」
 
よしだ教頭「何年前のダメ出ししてるんですか!(笑)」
 
元気警備員「でも山村とやってる時はそうでもなかったよ」
 
隆太警備員「確かにな」
 
元気警備員「お前のウデが無いんや」
 
一生警備員「ちょっと、待てや!」
 
とーやま校長「ギスギスしてまいりました!(笑)」
 

MONOMENT
GETしました!なんか全部が新曲に聴こえてきます(笑)収録されてる1曲1曲に思い出があるんで、思い出が蘇てきました。辛かったことや楽しかったこと、その時考えてたこと…もう全て思い出しました!!まるでフォトアルバムを見ているようです!ベストアルバムってこんな魅力があるんですね!早くLIVEで新曲やリアアレンジした曲を聴きたいです!!flumpool警備員ありがとうございます
えいぷ〜る
男/17/北海道
2014/05/21 14:34



とーやま校長「今回、曲も発売順じゃなくて、順番が決まってるじゃないですか。それに新曲も入ってるし…これはどういう考えが?」
 
隆太警備員「ただのベストアルバム、それこそシングルの寄せ集めにしたくなくて。並び替えたらいいじゃないですか、今の時代。
その中で買ってくれる人に大切にしてほしくて、『labo』『Hydrangea』のようなインディーズ時代の曲をリアレンジして、そこに現在の曲。そして新曲である未来の曲、これからのflumpoolの指針になるような曲を入れることで、一つの物語、映画になるようなアルバムになってほしくて。
そうなれば、ベストアルバムとしての価値が見えるんじゃないかなって思いました」
 
 
♪ ビリーバーズ・ハイ / flumpool
 
 
とーやま校長「ベストアルバムだけどちゃんとした1枚のアルバムとしての流れもある。今までの曲もまた全然違う聴こえ方をするから、みんなに聴いてほしい」
 
隆太警備員「そうですね。知らない人にとっては入り口になってほしいし、自分達にとっても、中学の合唱曲を聴くと卒業式を思い出すみたいな感覚があって、大切な1枚ですね」
 
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そして、このベストアルバム『The BEST 2008-2014 「MONUMENT」』の発売を記念して、4人から生徒にサプライズ!!
まずは…!
 
flumpoolオリジナルアンブレラ!!
 
こちらを、今日書き込みをしてくれた3人の生徒にプレゼントしてくれました!!
 
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とーやま校長「続いてなんだけど…、さっき楽器が置いてありましたよね…!」
 
一生警備員「あ、あれですか…? 一つだけ言えるのは、ベストアルバムリリースを記念して、今回、僕たちのツアーに来ることができない生徒のためにも、今夜だけの生演奏をやるなんてことは、マジで無いっす!」
 
とーやま校長「無いの!?」
 
元気警備員「絶対にやらん!!」
 
もう一つのサプライズはやるかわからないまま、“flumpoolLOCKS!”に突入!!
 
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生放送教室を離れ、
本日のflumpoolLOCKS!はいつもの警備室ではなく…校舎の片隅から届けてくれました!
 
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隆太警備員「この場所の何がいいかと言うと……(ギターを鳴らす)楽器を鳴らした時の、音の響きがいいんですよ」

さっきは“やらない”って言ってましたが、なんだかんだ楽器を準備してくれていました!!
 
flumpool警備員がこの学校に来てもう少しで5年。
実は、夜にこっそり集まって、楽器を鳴らしたりしてたこともあったんです。
  

花になれ
「あの曲聞いて、誰々に告白したなあ」とか「あの曲聞きながら受験勉強したなあ」とかflumpool警備員に出会ってからのわたしにとっての記憶は色々あるけれど、そのどの瞬間を切り取ってもflumpoolの曲がありました。その記憶の中でも、最高と言える瞬間はやはり、flumpoolとの出逢いの瞬間だと思います。出逢いの曲は『花になれ』です。気まぐれでラジオをいじっていたときにSOL!で偶然flumpoolの曲を聞いたのがわたしとflumpoolとの出逢いです。flumpoolと出会ったことで夢を見つけられたり、大切な友人と知り合えたりできたからこそ今のわたしがあるのだと思います。わたしの中に、キラキラ輝く素敵な瞬間はたくさんあるけれど、それを生み出してくれたのはflumpoolとの出逢いなんです。『花になれ』でflumpoolの音に心が惹かれてなければ、素敵な瞬間は生まれていなかったと言えるので、わたしにとってのflumpoolと刻んだ最高の瞬間はflumpoolとの出逢いです!
まなサマ
女/18/千葉県



 
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隆太警備員「僕らに取ってもラジオを聴いてくれているみんなとの出会いの曲。5周年のベストアルバムを出した今、届けたい一曲です。聴いてください」
 
 
♪ 花になれ(Live@SCHOOL OF LOCK!) / flumpool
 
 
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隆太警備員「ありがとうございました。校長、教頭どうでしたか?」
 
とーやま校長「よかった! 今まで知っている『花になれ』とは違ってすごい優しかった」
 
よしだ教頭「ここに来た4年間ではく、結成した数年間でもなくて、4人が生まれてからの20数年が詰まっていて、“カッコいい”に重みがあってすごかった!」」
 
とーやま校長「隆太警備員の5年を振り返るってインタビュー記事を読んだけど、4人でやっていてさ、バンドは生き物だから、色々あったんだろうなって感じた。
でもその5年間に“大丈夫だよ”って言ってあげている気がした」

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生放送教室に戻ってきたflumpool警備員にライブの感想を聞いてみると、
 
隆太警備員「今日は『花になれ』アコースティックver.でやらせてもらったんですけど、この感じは路上ライブでやっていた感覚と似ていて、改めて4人でやるのが楽しいって思いました」
 
♪ Hydrangea / flumpool
 
 
隆太警備員「この曲は僕らにとってもライブの思い出がいっぱい詰まっているので、音源にするのは少し寂しかったんですけど、もう一回前に進むためにも、今こそ音源にしようとも思ったんです。
だから僕らの想いと聴いてくれている人の想いが重なっている曲ですね」
 
flumpool警備員は現在、flumpool 5th Anniversary tour 2014“MOMENT”を開催中!
そしてクリップ集『flumpool Music Clips 2008-2014「MOVEMENT」』も発売決定!
 
詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてほしい!!

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続いては、生徒から“flumpool警備員の曲と一緒に刻んだ、最高の瞬間の話”を聞かせてもらいました!
 
mana*+ 愛知県 17歳 女
 
flumpool警備員が大好きなRN mana*+!が選んだ、最高の瞬間を刻んだ曲は『Over the rain 〜ひかりの橋〜』!
 
mana*+「中3の頃、受験でずっとflumpoolのライブに行けなくて、父にも反対されてたんです」
 
お父さんはずっと“勉強しろ”と言い続け、またflumpoolにも関心を示さなかった。
だから反抗期だったRN mana*+は口もきかなかったそう。
 
mana*+「それで高校に入ってから、父がライブに行く事を認めてくれたんです。ライブでは受験で励まされた曲を沢山歌ってくれたので感動して涙が止まりませんでした!」
 
そのライブの帰り、お父さんが車で迎えに来てくれた。
ずっと二人きりの無言の車内。
ふと、お父さんが『Over the rain 〜ひかりの橋〜』を流したそう。
 
mana*+「突然、何でこの曲をかけるの?って思ったんですけど、父から“一番のサビの歌詞を聴いてほしい”と言われたんです。聴いたこと無いのになんで歌詞を知ってるのかなって思ったんですけどずっと聴いてました」
 
隆太警備員「聴いてくれてたんだ…」」
 
曲が終わる頃にお父さんは、RN mana*+に“この曲のように、辛いことがあっても自分を信じて頑張っていれば今日みたいに素晴らしい日もあるし、良いこともあるから頑張っていこうな”って言われて、涙止まらなくなっちゃって……」
 
とーやま校長「これはヤバイな…!」
 
一生警備員「これはめちゃめちゃ良い話!」
 
隆太警備員「ずっと気にしてたんでしょうね」
 
実は、RN mana*+のお父さんは通勤中にflumpool警備員の曲をずっと聴いて、歌詞を覚えて、RN mana*+にどの曲を贈ろうか考えていたそう!
 
全員「お父さん〜〜!!!」
 
誠司警備員「普通に泣けてきた……」
 
隆太警備員「すごい健気で…」
 
今はお父さんと仲良くなり、家族でカラオケに行ったときは、2人で『Over the rain 〜ひかりの橋〜』を歌ったそう!
 
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とーやま校長「お父さんは今flumpool警備員が大好きでしょ。ライブは行ったりは?」
 
mana*+「それが無いんです」
 
とーやま校長「これぜひ一緒に観てほしいな!」
 
ちょうど、お父さんはRN mana*+の近くでラジオを聴いていたので…!
 
一生警備員「今、誘おう!」
 
mana*+「え〜! 今ですか!?」
 
一生警備員「うん、今!」
 
mana*+「えっと……(お父さんに向けて)“名古屋、1日目のライブ、一緒に見に行かない?”……“一緒に行こう”って言われました!」
 
全員「ヨッシャーーーー!!!」
 
よしだ教頭「何コレ!? 泣いちゃうよ!」
 
とーやま校長「来てくれるって!」
 
元気警備員「マジッすか! パパ!!」
 
一生警備員「楽しみにしててほしいな!」
 
とーやま校長「flumpoolを好きでよかった! みんなもそう思っているよ!」
 
最後に黒板の時間!
本日は、flumpool警備員4人にそれぞれ書いてもらいました!!
 
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『中岡ありがとう!! 』
 
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僕の中学の同級生、中岡は、
この4年7ヶ月、毎週欠かさずSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているんです。
 
そんな中岡に感謝を伝えたい!
中岡ありがとう!!
 
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『 やってみたらよかった 』
 
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最初は、生ライブはやらないと思っていたんですけど…(笑)
やってみたらよかったです。
 
5年、flumpoolに関して色々あったけど、やってきてよかったなと。
ベストが出るタイミング思いました。
 
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『 感謝 』
 
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今日まで、ベストアルバムという日を迎えられたのは、応援してくれるみなさんがいてくれたからです。
そういった方に“ありがとう”を伝えないと、自分達はこれからも音楽を続ける事ができないと思いました。
だから、ありきたりだけどこの言葉を選びました。
 
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『 MONUMENT 』
 
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このベストアルバムのタイトル。
僕らは常に花のように、未来がわからなくても、精一杯今を生きようと思い、前向きに生きてきました。
その中で、出会えた人と思い出を共有できる曲、ライブをやってきました。
 
楽しい事ばかりじゃなかったけど、辛い事もあったけど、この5年最高だったって、今日は思います。
 
でも僕らはこれを記念碑として残し、次に行かないといけない。
バンドとしてもう一回成長しなきゃいけないって思っています。
 
生徒ともっと良い夢を見ていきたい。
 
そのために、僕らは何があっても逃げ出さない。
 
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とーやま校長「今日ほど、我が校の警備員がflumpoolでよかったと思う日は無いです! 明日からもよろしくお願いします!!
……ただ、黒板なんだけど、1人だけちょっとおかしいんだよね〜」
 
よしだ教頭「一文字抜けていますね〜」
 
とーやま校長「これ、このままWEBに載せておきますね、一生警備員」
 
一生警備員「やめて!」
 
flumpool警備員、本日はありがとうございました!!
これからも我が校の警備、よろしくお願いします!!
 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN ユイ

 
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RN くーあ

 
140522_fax03.jpg
RN 実穂

 
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RN ゆめまぐろ

 
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RN ぽぷり

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【flumpool オリジナルアンブレラ 当選者】
 
生徒のみんな、学校掲示板に沢山の書き込みありがとう!
プレゼントの当選者は…!!
 
かくれももいじり 青森県 17歳 女
なつ 山形県 16歳 女
まりもも 神奈川県 16歳 女

 
おめでとう!!! 大切にしてくれ!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
mana*+ 愛知県 17歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 星に願いを / flumpool
22:13 Touch / flumpool
22:21 GLAMOROUS SKY / NANA starring MIKA NAKASHIMA
22:23 With Me / Cashmere Cat
22:25 スーパーオリジナル / KICK THE CAN CREW
22:42 ビリーバーズ・ハイ / flumpool
22:51 Because... I am / flumpool
23:14 花になれ(Live@SCHOOL OF LOCK!) / flumpool
23:23 Hydrangea / flumpool
23:39 Over the rain 〜ひかりの橋〜 / flumpool
23:49 明日への賛歌 / flumpool
23:53 どんな未来にも愛はある / flumpool
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
良いアルバムで良い警備員で良いflumpoolだ!!
来週からもよろしく!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
flumpool警備員、ありがとう!
奇跡みたい夜だった!
これからも、ヨロシク!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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さあ、『SCHOOL OF LOCK! ダイエットスペシャル!!』後半!!
 
まずはトレーニングの休憩も兼ねて、届いた書き込みやメールを紹介しました!!
 


この間校長が同じ電車に乗っていましたが、知っていたサイズ感と違ったので本物かどうかすごく迷いました。
カキノ
東京都 28歳 女



 
とーやま校長「あたたたた!!」
 
よしだ教頭「ほら! こういうことが起こってるじゃんか!」
 
とーやま校長「最近、よく仕事場で久々に会った人に、“こんなに大きい方でしたっけ?”ってよく言われるんだよね」
 
よしだ教頭「生徒が“校長〜!”って駆け寄ったら、“あれ? 大きい…?”ってなりますからね。夢が崩れるじゃないですか」
 
とーやま校長「これは気を遣わせてるしな…今の話を聞いて思った! これは俺だけの問題じゃない! やるよ!!」
 
よしだ教頭「遅せ〜よ!! さっきから言ってるだろ!!」
 
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さあ、ダイエットトレーニング再開です!!
続いてメソッドを教えてくれたのはこの生徒!
 
らん♪ 東京都 16歳 女
 
RN らん♪が教えてくれたのは“アンパンマン体操”!!
 
床にうつぶせになり、腕と足を上げて、お腹で体を支える状態にする!
そのままアンパンマンが飛ぶポーズを意識して、片方の腕を前に突き出し、もう片方を自分の胸の前に持ってくる!
そして10秒ごとに腕を交互に前に突き出しながら、自分の限界までこの体勢を維持するそう!!
 
らん♪「演劇部の発声のトレーニングの一環としてやっているんです!」
 
とーやま校長「OK! これ次第ではあとの授業は教頭先生が行うってことで」
 
よしだ教頭「校長先生の体力が0になったらね」
 
それでは挑戦です!!
 
とーやま校長「それ!」
 
 
♪ アンパンマンのマーチ/ドリーミング
 
 
よしだ教頭「い〜ち、に〜、さ〜ん、よ〜ん…」
 
らん♪「諦めないで!」
 
とーやま校長「痛い…」
 
よしだ教頭「はい、手を交代して〜! い〜ち、に〜……ろ〜く、あれどこまで数えたっけ?」
 
とーやま校長「7だろ〜! ああお腹が熱い…もっと早く行こうよ〜」
 
左右2往復ずつして、ひとまず終了!
 
とーやま校長「これはキツイな〜!!」
 
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♪ アンパンマンのマーチ/ドリーミング
 
 
よしだ教頭「はい、スタート!」
 
とーやま校長「マジで〜! 腕が〜地面付いちゃうよ〜!!!」
 
2セット目終了!
 
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よしだ教頭「だから黒板に寄りかかるなって! カエルじゃんか!」
 
とーやま校長「無理、もう目も開けられない…」
 
よしだ教頭「これは毎日やってるの?」
 
らん♪「土日の部活でやってて、みんなで苦しんでます(笑)」
 
とーやま校長「これ、2セット目から腕もキツイよね。二の腕のシェイプにもいいんじゃね」
  
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今夜最後にメソッドを教えてくれたのはこの生徒!
 
ミトコンドリアとまぬけ 栃木県 16歳 女
 
RN ミトコンドリアとまぬけが教えてくれたのは、“ジャンプダイエット”!!
アップテンポな曲に合わせてひたすらジャンプし続けるトレーニング!!
 
ミトコンドリアとまぬけ「中学の時、部活の顧問の先生に教えてもらって、3か月で7?落ちました!」
 
とーやま校長「マジで〜!! 1ヶ月で2?以上落ちるのか〜」
 
曲と一緒にジャンプするということで、とーやま校長もやる気アップ!
RN ミトコンドリアとまぬけのおススメの曲、MAN WITH A MISSION先生の『FLY AGAIN』に合わせて、やってみました!
 
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♪ FLY AGAIN / MAN WITH A MISSION
 
 
とーやま校長「やっぱ俺のAカップの胸も揺れるね!」
 
よしだ教頭「いいよ! 胸を押さえながらジャンプするんじゃないよ!」
 
とーやま校長「全国の生徒、一緒にジャンプしようぜ〜!」
 
よしだ教頭「飛べ〜!!」
 
 
 
 
 
とーやま校長「教頭、足が…!」
 
よしだ教頭「そこからそこから! ついでに腕も上げましょうか!」
 
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曲に合わせてひたすら跳ねるとーやま校長!!
 
とーやま校長「ええ〜!! ……何分くらいやるの?」
 
よしだ教頭「これは10分くらいやるんだよね?」
 
ミトコンドリアとまぬけ「はい、そうです」
 
よしだ教頭「今、2分経過しました、後8分です!」
 
とーやま校長「とれちゃうよ! ふくらはぎが!! とれちゃう!! 後は家でやるから!」
 
よしだ教頭「わかりました! その辛さだからね!」
 
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ここで一度休憩!
 
とーやま校長「ミトコンドリア…これいけそうだわ」
 
ミトコンドリアとまぬけ「頑張ってください!」
 
とーやま校長「家にCDもあるから、ありがと〜」
  
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♪ FLY AGAIN / MAN WITH A MISSION
 
 
とーやま校長「今曲を聞く時間でしょ?」
 
よしだ教頭「違いますよ! とーやま校長がジャンプする時間だよ!」
 
とーやま校長「俺、ほんとに明日来れなくなっちゃうよ! 動けなくて!」
 
よしだ教頭「そのくらいいじめ抜かなきゃダメですから!」
 
とーやま校長「あれ…? 今、曲もしかして曲が流れて…あ、違った!」
 
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よしだ教頭「すぐサボろうとする! 目を離したら、ジャンプの高さも低くなってきて」
 
とーやま校長「もう嫌だ〜!」
 
よしだ教頭「さっきのアンパンマン体操とどっちが嫌ですか?」
 
とーやま校長「そりゃあ…こっちの方がキツイよ…!」
 
よしだ教頭「じゃあ楽な方に変えましょう!」
 
 
♪ アンパンマンのマーチ / ドリーミング
 
 
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とーやま校長「ああ〜ああ〜痛い、嫌だぁ〜!」
 
よしだ教頭「じゃあジャンプにする?」
 
とーやま校長「一回休憩する…水分、甘いもの…」
 
よしだ教頭「なんですぐ休憩しようとするの〜?(笑)」
 
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ジャンプとアンパンマン体操を交互に行ったとーやま校長はとうとう体力の限界へ…!
  
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今夜は2時間、生徒からのおススメトレーニングを実践してきましたが…!
 
よしだ教頭「で、やるの? ダイエット!?」
 
とーやま校長「やりますよ! こんだけみんなに応援してもらってるんだから!
3ヶ月時間ください。8月31日閃光ライオット2014 新木場スタジオコーストまでに仕上げてきて、今の俺の80?の体重を…」
 
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『 69.6kg 』
 
とーやま校長「69.6kg! ロックンロールな体重でスマートになってやるからみんな待ってろ!!」
  
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とーやま校長頑張ってください!!
目指せ、脱・80.0?マン!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN もえぽんぬ

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
学ランちゃん 埼玉県 16歳 女
ホワイト白マン 北海道 18歳 男
らん♪ 東京都 16歳 女
ミトコンドリアとまぬけ 栃木県 16歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:08 FAT BOO / 豊満乃風
22:14 夜をこえて / KANA-BOON
22:26 FANTASTIC BABY / BIGBANG
22:41 レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 / 松たか子
22:50 燃やせ!! / ガガガSP
23:11 手と手 / クリープハイプ
23:20 バイト バイト バイト / クリープハイプ
23:36 アンパンマンのマーチ / ドリーミング
23:44 FLY AGAIN / MAN WITH A MISSION
23:50 MY COLOR / Perfume
23:53 FLY AGAIN / MAN WITH A MISSION
23:53 アンパンマンのマーチ / ドリーミング
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
俺やるよ!! 見とけよ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
だよな、とーやま校長はカッコよくないとな!
「とーやま、69.9kgになるってよ」
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 80.0 』
 
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よしだ教頭「これは何の数字だと思いますか?」
 
とーやま校長「これはわれわれSCHOOL OF LOCK!のマザーシップTOKYO-FMの周波数だよね。TOKYO-FM以外でこのSCHOOL OF LOCK!を聞いている生徒はなじみのない数字かもしれないけど」
 
よしだ教頭「違うんだよ。これは…とーやま校長アナタの今の体重です! 体重80.0(エイティーポイントラブ)!けっこういきましたね! というか、最近あなた職員室でずっと太った太った言ってるでしょ?」
 
ちなみにとーやま校長が最近で1番痩せていたの頃の体重を調べたところ!
3年前にとーやま校長の憧れの存在、The Birthdayのチバユウスケ先生に合うためにダイエットした68.4?でした!!
 
よしだ教頭「それから3年、何があったら12?も太っちゃうんですか?」
 
とーやま校長「やっぱり、あれかな。10000枚売らないといけないってプレッシャーかな。やめさせられるってストレスで食べてたからな〜」
  
ちなみに、1日の食生活ってどんな感じか聞いてみると…!
 
とーやま校長「朝起きて、ジュース飲むじゃん。昼と夕方はみんなと普通だと思うよ。ただ夜がな〜帰ってきての一人鍋、白菜だけならいいと思って…鶏肉とかもバクバク食べちゃって…」

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よしだ教頭「そりゃあ、12?も太るわ!! 校長先生、この水を持って下さい。これがアナタがこの3年間でためた脂肪の重さです!」
 
12?というのは、だいたい2歳児1人分の体重です。
 
とーやま校長「重い!! 手元に寄せるだけでも一苦労だよ!」

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実際に持ち上げてみるとかなり重いとさらに実感!!!!
 
とーやま校長のBMI(肥満指数を)身長175cm体重80?で計算すると…
 
BMIの数値は「26.12」・・・肥満です!!
理想の体重は68?と出ました。
 
よしだ教頭「10代のカリスマとーやま校長、どうしますか? このまま今のペースで太って100?マンになるのか? それともここでもう1度、スリムな自分を取り戻すのか?」
 
とーやま校長「もちろん、痩せたいけどなぁ・・・ダイエットは大変なんだよなぁ〜。何かないの? 簡単に痩せる方法」
 
よしだ教頭「なるほど、つまり簡単に痩せる方法があれば、チャレンジすると」
 
とーやま校長「そんなの、オレも生徒もやるでしょ! 生徒だって夏までに痩せたい!体をシェイプしたいって思ってるヤツいると思うよ! 特に女子はに気にするじゃない。生徒と一緒にやるんだったら、オレも頑張れる気がするよ!」
 
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そんなとーやま校長と夏までに痩せたい全国の生徒のためにこちらの授業をお届け!!
 
「夏までに絶対痩せちゃうぞ! SCHOOL OF LOCK! ダイエットスペシャル!!」
 
夏を前に痩せたい! 引き締まった身体になりたい!
そんな生徒、そしてとーやま校長のために、今夜は「こんなダイエット方法で痩せました!」というダイエットメゾット、今この場で出来る効果的な運動メゾット、運動に合わせる音楽のリクエストを大募集しました!!!
 
学ランちゃん 埼玉県 16歳 女
 
よしだ教頭「学ランちゃん! まずは最初に聞きたいんだけど、最近の生放送教室のとーやま校長の写真見てどうだった?」
 
学ランちゃん「なんかふくよかになられて…」
 
よしだ教頭「もう気を使われてるじゃねえか!」
 
とーやま校長「ちょっとね…ふくよかにね…。学ランちゃん、俺もやせたいんだ。女の子に聞くのはあれなんだけど学ランちゃんはどうなの?」
 
学ランちゃん「去年から2?痩せました!」
 
とーやま校長「じゃあ何かやってるんだ! それをぜひ生徒達のために教えてくれ!」
 
よしだ教頭「何言ってんの!? 自分のためしょ!」
 
とーやま校長「うん…! 俺のために、俺を通して、生徒のために聞かせてくれ!」
  
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1つ目は“ロングブレスダイエット”!!
息を15秒間吐き続け、その後1秒間で可能な限り息を吸い込み、再び15秒間吐き続ける。
この繰り返しを行うそうです!
 
とーやま校長「じゃあちょっとやってみようかな。…ハァーーーー」
 
よしだ教頭「まだよ! 9、10、11、12、我慢よ! 14、15! はい吸って!!」
 
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とーやま校長「ッスウゥゥ!!」
 
よしだ教頭「はい吐いて…………はい、吸って…吐いて…」
 
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とーやま校長「ちょっときつい! これはきつい!腹筋がめっちゃ熱い!!」
 
学ランちゃん「はい、腹筋をめちゃくちゃ使います!」
 
“15秒間息を吐く、1秒間息を吸う、15秒間息を吐く”これを3回繰り返す=1セットとして、RN 学ランちゃんは毎日3セットやっているそう!
  
とーやま校長「でももう額から汗が出てるし、いいね! もう1つは?」
  
学ランちゃん「おへその下の指三本したくらいに“丹田”っていう場所があるんですけど、そこに力を入れながら思いっきり歌います!」
 
とーやま校長「へぇ〜! 今俺の丹田触ってみたけどブヨブヨだわ」
 
よしだ教頭「その脂肪の下にあるんだよ!」
 
ここから“丹田”に力を入れて歌うのですが、RN 学ランちゃんのおススメの曲は「アナと雪の女王」主題歌『Let It Go』!
せっかくなので、とーやま校長にも『Let It Go』で挑戦してもらいました!
 
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とーやま校長ありのーーーーーっ! ままのおーーーー! 
 
よしだ教頭「ジャイアンのリサイタルかよ!」
 
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とーやま校長「これも効くわ!! …ちょっと教頭、喋ってもらっていい…? 空気が足りない…!」
 
よしだ教頭「顔が真っ赤になって、一瞬で真っ白になった…!」
 
合唱部に所属している、RN 学ランちゃんは普段部活のトレーニングでこの2つを行っているそう!!
 
とーやま校長「ただね、学ランちゃん、全力で歌った結果、ものすごくお腹が減ってきた」
 
学ランちゃん「我慢してください!」
 
よしだ教頭「なんか、気持ちスッキリして見えるよ(笑)」
 
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続いて、とーやま校長が挑戦したのは、この生徒のメソッド!!
 
ホワイト白マン 北海道 18歳 男
 
今年の2月北海道で会った時よりもとーやま校長が太っていると感じたRN ホワイト白マンが教えてくれたのは“体幹ダイエット”!!
 
ホワイト白マン「サッカーの日本代表、長友選手もやっている体幹トレーニングで、物を使わないでできます」
 
うつぶせで腕立て伏せの体勢になり、そこから腕を90度に曲げて、つま先立ちをして、体を1分間浮かせるそうです!
 
とーやま校長「これはお腹に来るし、お腹が苦しいィ〜!」
 
よしだ教頭「基本お腹なのね」
 
ホワイト白マン「そうですね」
 
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とーやま校長「もう、50秒たったでしょ!?」
 
よしだ教頭「全然まだだよ!(笑) 腕はどう?」
 
とーやま校長「腕立てより…アァーーー! 痛い痛い痛い! もう授業できない…もう無理!!」
 
ホワイト白マン「頑張ってください!」
 
ここで1分経過したので1セット終了!
 
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とーやま校長「お腹が付近を50回やったぐらいのハリがあって…! これいいね!」
 
よしだ教頭「それでホワイト白マン、この体勢から、右手を伸ばして、左足を伸ばしたりするの?」
 
ホワイト白マン「そうなんです」
 
RN ホワイト白マンのメソッドはここからが本番!
さっきの体勢から、手足を片方ずつ(右手と、左足。または左手と右足)伸ばすそう!!
 
とーやま校長「これ、僕、明日休んじゃいますよ!」
 
ホワイト白マン「大丈夫です!(笑)」
 
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とーやま校長「これはダメだ〜! ホワイトさぁ〜ん! ホワイトさぁ〜ん! ホワイトさぁ〜〜ん!!」
 
ホワイト白マン「ぜひ体勢を水平に保ってください!」
 
とーやま校長「うわあああ! ホワイトさぁ〜ん!」
 
1分経過したので、1セット終了!
 
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とーやま校長「これ、支えている方の…太ももも…張るんですわ…」
 
よしだ教頭「なんかプルプルしてるよ。授乳しているお母さん豚みたいになってる(笑)
ホワイト白マンありがとう! これめっちゃ効いてるよ!」
 
ホワイト白マン「少しずつで良いんで!」
 
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♪ 燃やせ!!/ガガガSP
 
 
よしだ教頭「この曲はホワイト白マンのダイエットのおススメソングなんですが…とーやま校長」
 
とーやま校長「…はい?」
 
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よしだ教頭「我が校の長だからといって、大事な黒板に寄りかかるのはやめてください!!」
 
とーやま校長「ゴメン…指摘されても動けない…イスに戻る体力が無い」
 
よしだ教頭「何これヒドイ…(笑)」
 
『SCHOOL OF LOCK! ダイエットスペシャル!!』は後半へ続きます!!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 中間テスト 』
 
学校掲示板には、中間テストについての書き込みがたくさん!
 
もう終わったという子もいれば、今日まさにあったという子もいたり、
明日からのテストのために寝てないという子も…!
 
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生徒からこんな書き込みが届きました!!
 

質問!!
SOLのホムペの下にある味噌汁′sの◯◯ってどういう意味?のやつ何ですか?笑 質問ってSOLに対して?それとも味噌汁′sに対して?よく分からんけど誰か教えて(笑)
てぃらみす。
女/18/沖縄県
2014/05/16 22:09



 
その味噌汁’sが、期間限定でスマホLOCKS!をスタートするらしいぞ!
 
先週の金曜日あたりから、SCHOOL OF LOCK! のスマホサイトに変なマークがありましたが…
あれは、味噌汁'sのマーク!
 
味噌汁’sは、4人のメンバー、ジョン、ポール、マッカー、トニーからなる、新人バンド!
RADWIMPS先生と仲が良いとか悪いとか、RAD先生がやたらと引き合いに出されるのですが…
 
生徒のみんなは、毎日、スマホサイトの味噌汁マークをこまめにチェックしてくれ!
 
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今夜の生放送教室には…
阿部真央先生が来校!
 
阿部真央先生は、今まで、何度もこの学校に来ていろんな授業を行ってきてくれました!
閃光ライオットでLIVEをしてくれたり、2012年には、この学校の卒業LIVE“MY GENERATION”にも参加してくれたりと、ずっと生徒に近い場所で、力をくれている大切な先生!
 
今夜は、阿部真央先生が発売前の新曲『Believe in yourself』を持ってきてくれての久々の登場!!
 
“Believe in yourself”、そのまま日本語にすると、“自分を信じろ”という意味。
 
自分を信じて、突き進めている時もあれば、他人と比べて、卑屈になってしまったり…… 負けそうになったり……
生徒のみんなはどうかな?今のキミは、自分をどれだけ信じてる?
 
今日の授業テーマは、ズバリ、“自信”
これを、阿部真央先生と一緒に考えていきたい!
部活の話でも、勉強でも、恋愛でも何でもいい! キミの話を聞かせてくれ!
 
学校掲示板とメールで待っています!
 
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生放送教室には、阿部真央先生登場!!!

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阿部真央先生

 
あべま先生「よろしくお願いしまーす!!」
 
とーやま校長「イエイ!!」
 
あべま先生「イエイイエイ!!」
 
生放送教室に来るのは、約2年ぶりのあべま先生!!
 
あべま先生「全然会ってない間に彼女とも別れてて…」
 
とーやま校長「それは言うなよ…(汗)」
 
そしてよしだ教頭とは初対面!!
 
よしだ教頭「初めまして、教頭のよしだです」
 
あべま先生「ここにある情報だと、既婚者でオネエだってあるんですけど…?(笑)」
 
よしだ教頭「それ間違ってる! 誰だよ! この情報入れたやつ!!」
 
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あべま先生は、今週水曜日、新曲『Believe in yourself』をリリース!
この曲は少し前に我が校で初オンエアさせてもらいました!!
 
とーやま校長「やっぱ、あべまだよ。俺、3年くらい前にもあべまの曲から色々もらっていて…」
 
あべま先生「そうだった! 泣いてたね!」
 
よしだ教頭「今もちょっと危ないんじゃないですか!?」
 
とーやま校長「グッと掴んでくれるんだよな。声も心も。たまに起こられている感じがして。“ちゃんとやってるの?”ってさ。まさに純度100! 裏を探る必要なんてない。このままを受け取れば良い!」
 
あべま先生「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「なんでこんなズバーン!とした曲をリリースしようと思ったの?」
 
あべま先生「私今年がデビュー5周年なんですよ。5年間の自分の活動を振り返ってみて、大きい成功を掴み取ったかって言うとそうでもないけど、毎回立ちはだかる課題に全力で自分なりに向かっていった結果、5年前よりも今の自分を愛せるようになったので。ズルしなくてよかったと思って。
そんな今だからこそ、薄くならずに伝えられるかなと思いました。当たり前のことしか言ってないけど、“自分を信じる”事が難しいとこの5年間で思ったので今回は曲にしてみました!」
 
とーやま校長「当たり前の事を当たり前に言うのって、信念を持っていたり、ちゃんとやってる人じゃないとできないもんな」
 
よしだ教頭「言葉への乗っかり方、重さも違いますもんね」
 
とーやま校長「2曲目『疲れたな』があるじゃん。このタイトルを見て“ああ〜”ってなって、聴いてまた“ああ…!”ってなったんだ。この曲があるから『Believe in yourself』がより光るって思ったんだけど」
 
あべま先生「そうですね。“表裏一体”で。自分を信じている、その裏でこう思っている自分がいる。それをシングル1枚で表現できてよかったですね」
 
 
♪ Believe in yourself / 阿部真央
 
 
とーやま校長「これを聴いて、全然できてないなって思うやつは何か変わったら良いなって思ってくれたら良いし。できてる奴は更に追い風にして速度を上げていってほしいね」
 
あべま先生「そうですね!」
 
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ここからは、あべま先生と一緒に“自信”をテーマに生徒と話をしていきました。
 
すまいるんるん 神奈川県 16歳 女
 
とーやま校長「書き込みありがとう。すまいるんるんは自信を、自分を信じることはできてるか?」
 
すまいるんるん「1回自信をなくしたんですけでど、また持てるようになりました!」
 
あべま先生「すごい〜!」
 
中学からずっと吹奏楽部に入ってトランペットを吹いてきた、RN すまいるんるん。
中学3年生の時、突然、今まで吹いてきたトランペットの音を出す事ができなくなってしまった。
 
すまいるんるん「それでわ〜っとなってしまって。その時は副部長もやっていたので、後輩を引っ張っていかないといけないプレッシャーもありました。だけど吹けなくて全然楽しくなくて部活に行きたくなかったんです」
 
RN すまいるんるんの学校は中高一貫校なので、そのまま高校へ上がり、吹奏楽を続けるかどうか悩んでいた。
でも高校で仮入部の時にお世話になった先輩のトランペットのソロがとてもカッコよくて、もう一度吹けるようになりたいと思ったそう!
 
すまいるんるん「それでコーチとして来てくれる先生から、“音が出ないのは吹き方が良くないからだ”って言われて、吹き方を直そうとしたんですけど、前の悪い吹き方の癖がなかなか抜けませんでした」
 
正しい吹き方にならず、音がない。前の吹き方でも音が出ない。
葛藤の毎日だったけど、“毎日やることが大事”だと思って続けてたそう!
 
すまいるんるん「“音がキレイになった”って友達が言ってくれるようになって、頑張りが無駄じゃなかったんだって思えました!
そんな時に、SCHOOL OF LOCK!で『Believe in yourself』を聴いて、これは私のための曲だと!」
 
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あべま先生「そうだよ〜! すまいるんるんのための曲だよ!」
 
すまいるんるん「ありがとうございます! 歌詞と曲と声、全部に背中を押されました!」
 
とーやま校長「しんどい時期を乗り越えたから友達からの声があって、曲にも出会えたんだよね」
 
あべま先生「本当に書いてよかったです」
 
とーやま校長「みんなが自分の曲だって思って良いですよね!」
 
あべま先生「そうです! みんなのために書いたので!」
 
明日はテストのため部活はお休みだというRN すまいるんるん。
部活と同じようにテストも乗り切ってほしい!!
 
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今年、10月10日に初めての武道館ライブが予定されているあべま先生!!
武道館に向けての意気込みを聞いてみると…。
 
あべま先生「ありがたい話ですよね。神聖な場所じゃないですか。でも今までのあべまの集大成なので、あべまらしいライブにしたいと思っています」
 
10代の時から曲を届けて来てくれたあべま先生!
今年5周年ということで、シングルコレクションを発売する事が決定!!!!
 
おめでとうございます!!!!
 
今回の『Believe in yourself』を含める11枚のシングルを集めたものになる予定で、さらに他にもすごい企画をしているそう!!!
 
詳しくはオフィシャルサイトをチェックだ!!
 
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ちさてぃん 北海道 17歳 女
 
とーやま校長「ちさてぃんはどうなの?」
 
ちさてぃん「あんまり自信を持つことができてないです」
 
とーやま校長「何ができてないから自信が持てない?」
 
ちさてぃん「高1から片想いしている彼に告白する自信が持てないんです」
 
あべま先生「う〜ん…」
 
とーやま校長「じゃあずっとその想いを温めてるってわけか」
 
高1の時に初めて一目ぼれをしたその男子は、実は幼稚園の頃、仲が良かった男の子!
顔が全然変わっていて、名前を聞いた瞬間びっくりしたそう!!
 
ちさてぃん「今年、高3でその恋を実らせたいんですけど、私付き合ったことないし、かわいくないし、身長も167cmで背高めだから…」
 
あべま先生「え〜! カッコいいよ!!」
 
よしだ教頭「今はどういう関係なの?」
 
ちさてぃん「高2の秋にあったクラス替えで同じクラスになって、席も近くて、冬の講習ではずっと隣でした…(照)」
 
あべま先生「もう〜! 行っちゃえ! 行っちゃえ! 消しゴム貸しなよ〜!!」
 
今までチャンスをいかせなかったけど、7月に開催される文化祭ではちゃんと告白したいとのこと!
“前夜祭で上がる花火を一緒に観ようと誘う”=“あなたの事が好き”というふうになっているので、その彼を花火に誘いたいそう!!
 
ちさてぃん「今までは誘えなかったので、今年は誘いたいんですけど、彼はいつも男友達と一緒に見ているので、それに誘うと私が好きな事がばれちゃうから…」
 
あべま先生「うん、うん…!!」
 
とーやま校長「後一歩踏み出すだけじゃん。準備はもうできてるから」
 
あべま先生「ちさてぃんさんの自信だけに限って言わせてもらうと、好きな人を誘う事が恒例となっているなら、彼を誘った時点で気持ちはばれてしまうけど、その時点で終わりじゃないから。
彼が“ちさてぃん、俺の事好きだったのか”って気付いてそこから意識する事で始まるかもしれないし。伝えないと何も始まらないよ」
 
この先、大学は別々になってしまうかもしれない。せっかく仲良くなったんだからと背中を押す、あべま先生!
 
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あべま先生「自分がかわいくないなんて、そんなことないよ。私、話を聞いてて超かわいいと思ったもん!!」
 
よしだ教頭「みんなキュンキュンしてるよ!」
 
とーやま校長「俺! 身長が高い女の人好きなんですよ!」
 
よしだ教頭「何!? 誘うとしてるの!?(笑)」
 
あべま先生「やめて〜! 花火誘わないで〜(笑)」
 
とーやま校長「俺がいたら変なやつがいるってなるだろ!!(汗) でも、身長なんて関係ないよ! 背の高いやつが好きなやつだっているんだから、それはマイナスになることは絶対にない!」
 
ちさてぃん「そうですかね…」
 
今は選択授業も一緒だそう。
しかも同じ選択科目を選んでいるのは100人いて、RN ちさてぃんと彼と含めて三人だけという奇跡の確率!!
 
あべま先生・とーやま校長「それも運命じゃん! 幼稚園から一緒だったんでしょ〜(だろ〜)」
 
ちさてぃん「この前、彼の誕生日があって、大きいものをあげたらひかれるかなって思って、Toppoにメッセージを書いて渡したんです。それで彼に食べたか聞いたら、“厳重に保管してある!”って言われて…!」
 
とーやま校長「それもう、のろけじゃん!!!!」
 
あべま先生「絶対大丈夫だよ! あ〜キュンキュンする!! 心配して損した!」
 
よしだ教頭「そのレベルですよね!」
 
とーやま校長「彼の何気ない言葉とか仕草も全部自信にしていいよ!」
 
あべま先生「うん、ちさてぃんもそう思いません?」
 
とーやま校長「思ったんですけど、その子あんまり女の子と話さなくて、アニメの女の子が好きなんですね。だから私の事好きになってくれるかなって」
 
あべま先生「全然関係ないよ」
 
とーやま校長「それはそれだよ! これはこれだよ!」
 
あべま先生「うん、お菓子保管しないよ。まずは自信を持って笑顔でいこう」
 
ちさてぃん「わかりました…!」
  
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それでは黒板の時間!
本日はあべま先生に書いてもらいます!
 
とーやま校長「自信なんてね、そんな全員あるわけじゃないんだ。そうだったら生まれた時からあるもんだろ。
何もしないで手に入れるはずはないんだ。そんなんだったらお金出したら買えてるよ。自分でとこかに飛び込まなきゃ手に入れられないんだ。
それがわかってるんだけど、なかなか動けない。でもそれが真実だって思っていたい」
 
あべま先生「できました!」
 
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『 自信なんて始めからあるわけないんだから!! 俺らなんかは!! by とーやま校長 』
 
とーやま校長「ちょっと待ってくれ!! 今さっき俺が言った事!?」
 
あべま先生「さっき、とーやま校長が曲が流れている最中に、この言葉を言っていたのを聞いて、今日の授業の総括だと思ったので書きました!」
 
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とーやま校長「“Believe in yourself”まさしくそこから全てが始まるんだと思いました! 誰かに嫌われるとこともあって、そんな時に自分自身の味方になれるのは自分だけなんだって。そこを裏切ってしまうとホントに何も無い自分になってしまうんだと思いました」
 
よしだ教頭「“Believe in yourself”をかみ砕くと、“しっかりしろよ! なんでそんなにビクビクしてるの? 未来は自分の力でどうにでもなるんだから”って言ってるのかなって思いました!」
 
あべま先生「良い夜になりましたね!」
 
とーやま校長「あべまのおかげだよ! また来てね!」
 
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阿部真央先生ありがとうございました!!
ぜひまた来てください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN もえぽんぬ

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
すまいるんるん 神奈川県 16歳 女
ちさてぃん 北海道 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 ○×ゲーム / CHERRY NADE 169
22:14 走れ / 阿部真央
22:25 Ride With Me / Hey! Say! JUMP
22:37 Believe in yourself / 阿部真央
22:48 戦いは終わらない / 阿部真央
23:15 ナチュラルに恋して / Perfume
23:41 貴方の恋人になりたいのです / 阿部真央
23:49 Believe in yourself / 阿部真央
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
あべまと話していると無条件で楽しくなれる!!
また来てね!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
阿部真央先生、はじめましての僕にも気さくで楽しくて
友達かと思っちゃったぜ
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 主題歌 』
 
とーやま校長「今日はみんなと聴きたい曲があります」
 
マザーシップTOKYO FMで番組「風とロック」をやっているクリエイター箭内 道彦さん。
 
我が校にも来校してくれましたが、その箭内 道彦さんが自主出版している、『月刊 風とロック』が創刊100号を迎えました。
この創刊100号を記念して作られた曲『風とロックの主題歌』
 
とーやま校長「これね、TOWER RECORDSとかで配っているんだけど、いざ行ってみたらもう無くなっていて、“聴きたかった!”ってやつもいると思う」
 
よしだ教頭「僕も好きなアーティストが参加していて聴きたかったんです。それを今夜聴けると…!」
 
 
♪ 風とロックの主題歌
 
 
とーやま校長「作詞 宮藤官九郎。作曲 斉藤和義。プロデューサー亀田誠治。『風とロックの主題歌』以上!」
 
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10代限定夏のLOCKフェス閃光ライオット2014!
 
今年は8月31日 東京 新木場スタジオコーストで開催!
 
この前の土日で第2次スタジオ審査が終了!
現在、3次審査出場アーティスト決定会議を絶賛開催中!
 
今年の閃光ライオットには、新たなステージを用意!
「ダンスステージsupported by ICEBOX」

楽器も弾けない! 歌にも自信がない!
でも、体を動かすことなら、自分にもできる!
そんな生徒の光が見たい、そのために用意したのがこのダンスステージ!
 
特別審査員には、世界トップレベルのダンス・アーティスト ケント・モリ先生の参加も決定!
 
そんな今年の閃光ライオットに…
なんと今夜… さらなるプロジェクトをスタートさせるぞ!
 
このプロジェクトもダンスステージをサポートしてくれる森永製菓ICEBOXがサポート!
 
ICEBOXは、閃光ライオットに限らず、この夏、アツい気持ちで何かに取り組む生徒全員を応援してくれている!
 
そこで、今夜の生放送教室は、ICEBOXスペシャル!
今、カラダと心が火照ってしまうほど、何かにアツく打ち込んでいる生徒の話を聞いていきたい!
 
「今年の閃光は、2次審査に進めなかったけど、初のLIVE、さらには来年の夏に向けて、着々と準備を進めています!」
「今から夏の大会に向けて、必死で部活の練習をしています!」
 
閃光に限らず、今、本気で打ち込んでいることだったら何でもOK!!
 
電話をした生徒には、アツくてホテったカラダをクールダウンするべくICEBOX購入費用として、番組特製オリジナル QUOカードをプレゼントします!
 
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8月31日、閃光ライオット2014をもっとも熱い一日にするべく、今年はダンスステージの他に新たにステージを開設します!!
 
誰よりも音楽を愛する“DJ”のために!!
 
「DJステージ」が登場!!
 
誰よりも音楽が大好き!! そんなキミの光をみたくて用意した!!
自分の好きな音楽で自分を表現してほしい!!
 
今回の閃光ライオット2014の会場となる新木場スタジオコースト。
屋外にはプールサイトエリアがあって、そこでDJを迎えたい!
 
とーやま校長「青空の下、好きな音楽でプチョヘンザしたらいいんじゃないか!!」
 
今回はDJステージでは、3人の生徒を募集!!
 
選ばれた生徒には、森永製菓ICEBOXが友達1人分と一緒に交通費を支給してくれるぞ!!
 
詳細は閃光ライオット特設ページでチェックしてほしい!!
 
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ここからは、「アツい気持ちで何かに取り組む生徒」に逆電!!
 
annmk-N 静岡県 17歳 女

とーやま校長「annmk-Nは今、めっちゃ熱くなっているんだよな! どんなことに熱くなっている?」
 
annmk-N「11月にある駅伝に向けて頑張っています!」
 
11月の駅伝大会を勝ち抜き全国大会に行くことを目標としている、RN annmk-N!
中学校から長距離走をやっていて、去年の大会でもRN annmk-Nの学校は全国大会行ったのだが…
 
annmk-N「でも去年はメンバーに選ばれながらも走れなかったんです」
 
去年の大会の3日前にケガが悪化し、戦力外通告を受けたという、RN annmk-N。
しかし、チームは全国大会へ進出。嬉しさよりも悔しさが大きかったそう。
 
とーやま校長「自分が走るはずだったもんな…その時の気持ちって今も残っている?」
 
annmk-N「はい、悔しくてたまらないです」
 
だからこそ、今年は絶対に自分も出て全国大会に行きたい!
そのために今は自分の調子を最高に持っていく調整をしているそう。
 
とーやま校長「じゃあ11月に向けて体がめっちゃ熱くなってるんだ!」
 
annmk-N「はい! 休みは一年でないです!!」
 
校長・教頭「うわ!」
 
今日1日の生活を聞いてみると…
朝6時から筋トレ!

部活の朝練をやって学校でテスト受ける!

放課後、部活で練習!
その後もプールでトレーニング(2000m泳ぐそう!!)
 
とーやま校長「だってこの練習の合間も勉強してるんだろ!?」
 
annmk-N「プールから帰ってきてまた勉強します!」
 
とーやま校長「大丈夫か!? この時間?」
 
annmk-N「辛うじて大丈夫です(笑) いつもなら寝落ちする時間です」
 
体はしんどいけど、悔しさと走る楽しさを心に持っているから、走ることは苦ではないそう!
 
とーやま校長「いやあ! 大好きなんだな」
 
annmk-N「すごい大好きです!!」
 
とーやま校長「そこが一番強いよね! だから練習も頑張れるし自分にも勝てるし!」
 
よしだ教頭「文字通り、走り抜けてほしい!!」
 
RN annmk-Nには熱くほてった体をクールダウンするべくICEBOX購入費用としてQUOカードをプレゼント!!
 
annmk-N「ありがとうございます!」
 
 
♪ Sugar!! / フジファブリック
 
 
とーやま校長「去年はケガがあったけど、それは今全力で走るための滑走路だったんだ! 行ける所まで最大限行ってほしい!!」
 
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Mr.流鏑馬 京都府 17歳 男
 
とーやま校長「あれだよね、Mr.流鏑馬はキッフに出てくれたんだよね!」
 
Mr.流鏑馬「はい!」
 
およそ時速60kmで走る馬の上から矢を射る競技、流鏑馬をやっているRN Mr.流鏑馬!
昨年のキッフ&リリースで、給付金10万円をゲットした時も、給付金で流鏑馬に必要な道具を買ったんです!!
 
よしだ教頭「すごいよな! まず馬に乗れるのがすごいし!」
 
とーやま校長「そこから矢を射るんだもんな!」
 
初めて見たときに“カッコいい”と感じて小学5年生から始めて、流鏑馬に今熱くなっているそう!!
 
よしだ教頭「一番素直な理由でいいよね」
 
今は週2で神社に通って、弓道の練習を行い、半年に一度、馬上での練習をしているそうです。
 
とーやま校長「書き込みを見たんだけど、流鏑馬をどこかにやりにいくんだよね?」

Mr.流鏑馬「フィンランドに行きます!!」
 
校長・教頭「フィンランド!?」
 
関西とフィンランドとの文化交流を目的とした関西日本フィンランド協会が35周年を迎えるそう!
RN Mr.流鏑馬はその記念イベントで流鏑馬を披露するためにフィンランドへ行くそうです!!
 
Mr.流鏑馬「15人招待でいくんですけど、60人やってる人がいるんですけど、その中からベテランの人が選ばれるんですけど、僕は異例の大抜擢で…」
 
とーやま校長「「大人に交じって、17歳のお前が行くのか!! だって流鏑馬の日本代表でしょ!!」
 
今は同じ代表の人達と一緒に練習をして、面倒を見てもらっているそう!
 
とーやま校長「これフィンランドでは、どういう自分を見せいたい?」
 
Mr.流鏑馬「“日本の伝統文化はこうなんだぞ!”“日本以外じゃ味わえないぞ”っていうのを見せたいですね!」
 
よしだ教頭「頼むぜ!!」
 
とーやま校長「いいね! めっちゃカッコいい!! じゃあフィンランドの、世界の人に流鏑馬を、お前自身を、見せつけてくれ!!」
 
Mr.流鏑馬「はい!!」
 
RN Mr.流鏑馬には熱くほてった体をクールダウンするべくICEBOX購入費用としてQUOカードをプレゼント!!
 
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そして最後に電話した生徒は…
 
風船 鹿児島県 17歳 男

とーやま校長「風船久しぶり!! もう名前でわかるけど、お前の熱くなっているものはなんだ?」
 
風船「自分達のラストライブに向けて熱くなっています!」
 
“BaLLoon”という6人組バンドを組んでいてエレキギター担当の RN 風船!
 
とーやま校長「今年の閃光ライオットにも応募してくれたんだよね! ありがとう!!」
 
“とりあえず行ったれ!”という想いで応募してくれた、RN 風船。
現状を聞いてみると…
 
風船「えっと…1次審査で落ちました…!」
 
とーやま校長「うん…! 2次に行けなかったか…。今の気持ちはどう?」
 
風船「正直、悔しいですね」
 
とーやま校長「全力は出せた?」
 
風船「はい! 出し切りました」
 
大学受験などもあるため、今週末のライブを高校最後のライブにしようとメンバーで決めたそうです。
今は気持ちを切り替えて、ラストライブに向けて頑張っているそう!!
 
とーやま校長「どんなライブにしたい?」
 
風船「熱いライブにしたいです!!」
 
自分自身はもちろん、“BaLLoon”も、オーディエンスも盛り上がるライブにしたいそうです!!
 
とーやま校長「全部熱くしたいか! …風船。まずは閃光ライオット応募してくれてありがとうな。
お前の。閃光ライオット2014はここで止まってしまったけど、お前の中の閃光ライオットはずっと続いているから。
これはお前の中で生まれてきているもので、絶対に消しちゃいけない。
行かなきゃいけないこと、やらなきゃいけないことがお前の中で生まれてくれてよかったと思う。俺は嬉しい。おめでとう」
 
風船「ありがとうございます」
 
とーやま校長「ここからはその生まれたものを喜ばせていかないとな。一瞬だぞ、お前がすぐそっぽを向いたら、そいつもどっかいっちゃう。
でもお前が大好きでいる限り、お前の事を見ててくれるし、大きくしてくれるし、相談相手にもなってくれるから。その第一歩がラストライブだよ!!」
 
風船「熱く燃え上がってきます!!」
 
とーやま校長「まずはそこで盛り上がって全力で注いでこい!」
 
とーやま校長は今日の授業最後の黒板をRN 風船に送りました!


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『 熱くなれ 』
 
とーやま校長「熱くなれ!!」
 
風船「うぉおおおおお!!」
 
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とーやま校長「何かに落ちたとか、失敗したとか、それはただの結果だ。囚われなくていい!!
お前の中の温度が下がらなきゃいいんだ。熱くなればいいんだ!」
 
よしだ教頭「熱くなるものがないってやつもいるかもしれない。
でも、今日の3人と電話して思いました。無駄な物がないと。なんとなくスマホいじったり、マンガを読んだりしている時間を無くしてみたら、本気で向き合えるものが見つかるかもしれない」
 
とーやま校長「一回くらい本気になればいいんじゃないか!!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
annmk-N 静岡県 17歳 女
Mr.流鏑馬 京都府 17歳 男
風船 鹿児島県 17歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:02 風とロックの主題歌
22:13 HOT HOT HOT! / The SALOVERS
22:24 16歳 / 高橋優
22:37 良いDJ / キュウソネコカミ
22:48 Sugar!! / フジファブリック
23:20 ミュージック / サカナクション
23:37 きらきら武士 feat.Deyonna / レキシ
23:47 バンドマン (FoZZtoneによるカバー) / セカイイチとFoZZtone
23:53 Don't Stop The Music feat.森高千里 / tofubeats
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
常に上げてなくて良い、
ここぞという時に温度を上げるんだよ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
熱いやつって、カッコイイよな
こっちも、パワーもらうよな
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 三つ子ちゃん 』
 

奥さんとお腹の子に
こんばんは。今、奥さんと、奥さんのお腹の中に居る三つ子に夢中です。
マグロの赤身
男/23/東京都
2014/05/14 19:29



 
とーやま校長「かっこいいな!俺の一回り下なのに」
 
よしだ教頭「お腹の子と嫁さんのことを愛している事が伝わってきますね」
 
RN マグロの赤身おめでとう!!
これからもお嫁さんとお腹の中の赤ちゃん達を大切してください!
 
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♪ セルアウト / THE★米騒動
 
 
閃光ライオット2010グランプリバンド“THE★米騒動”
 
とーやま校長「ずっとカッコいいんだよ!! この3人は!」
 
よしだ教頭「校長先生の後輩ですよね」
 
とーやま校長「まだまだ打ち抜かなきゃいけない事がいっぱいあるんだ。こいつらは。今月30日に東京下北沢QUEで行われるLIVEを最後に無期限活動停止」
軋む音をゴロゴロする音がいいんだよ! でも決めた事を応援したい。3人はそれぞれやりたい事があるんだ。でもまだまだ楽しみだよ!!」
 
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今夜の生放送教室には…
東京カランコロン先生が登場!
先月行われた我が校の新入生歓迎LIVE『LIVE OF ROOKIE』にも出演してくれた東京カランコロン先生!
今夜は…本日発売になったニューシングル「恋のマシンガン」を持って、メンバー全員で来校してくれるゾ!
 
東京カランコロン先生を迎えて送る、今夜の授業は…
『オマエのココロの音を鳴らせ!カランコロン逆電』!
 
「中間テスト真っ最中…」
「部活に燃えてます!」
「恋に落ちてしまいました!」
 
そんな、今の君のココロの中を、君の近くにあるモノを使って“音” にして教えてほしい!
楽器が出来なくても全然OK!缶、教科書、ボール、机、体!君の身近にあるモノを叩いて、こすって、破って…ココロの音を表現してもらいました!!
さらに! 東京カランコロン先生へのメッセージ!「恋のマシンガン」をGETした生徒からの書き込みも紹介していったぞ!
 
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生放送教室には…東京カランコロン先生登場!!
 
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いちろー先生(Vocal/Guitar)

 
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せんせい先生(Vocal/keybord)

 
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おいたん先生(Guitar/Chorus)

 
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かみむー氏先生(Drums)

 
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佐藤全部先生(Bass)

 
とーやま校長「全部先生はライブの時もそうだったけど、今日もリュックを背負っているんですか!?(笑)」
 
全部先生「はい、これが平常運転です」
 
よしだ教頭「だって背もたれがあって邪魔じゃないですか?」
 
全部先生「早く言ってくださいよ〜! 僕、背もたれ無しのやつに慣れているので〜」
 
校長・教頭「知らねえよ〜!!」
 
とーやま校長「ホント、リュックの中身が気になるんだよな〜それはまた後で聞こう!」
 
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いちろー先生と、せんせい先生は先月の来校から約1ヶ月ぶりの再会!
そして、おいたん先生とかみむー氏先生と佐藤全部先生は初来校となります!
 
まずは先月行われた我が校の新入生歓迎LIVE『LIVE OF ROOKIE』に出演して頂き、ありがとうございました!
 
とーやま校長「『LIVE OF ROOKIE』に出てみてどうでした?」
 
いちろー先生「そうですね、僕らがいつも単独のライブをやる時にくらべて男の子が多いなって印象でした」
 
せんせい先生「みんなの勢いがすごかったです。楽しむぞって気持ちで来てくれていてで、ステージの熱気がすごかったです」
 
とーやま校長「あの時は4組目として登場してもらって、それまでの熱気を一気に引き受けてもらいましたもんね! 全部先生は?」
 
全部先生よかったですね
 
とーやま校長「声どうした〜? なんで声がこもってるんだ〜」
 
全部先生すいませんアメ舐めてないので…」
 
とーやま校長「後であげるからね」
 
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また、『LIVE OF ROOKIE』では、東京カランコロン先生はアンコールでとーやま校長の呼び、一緒に『J-POPって素敵ね』のSCHOOL OF LOCK!verを歌ったんです!
その時の音源を聴きながら振り返りました!!
 
いちろー先生「とーやま校長なら絶対呼んだら来てくれるだろうなって思っていたので、まさかのモニターからジャンプまでしてくれて! “入ってるわ〜! この人入ってるわ〜”って思っていましたね(笑)」
 
とーやま校長「照れたらダメだと思ったので、全てを壊してしまうかもしれなかったのでガッと行こうと!」
 
よしだ教頭「でもどこかではけると思っていたんですか?」
 
いちろー先生「そうですね(笑)歌い終わったら、下がるのかなと思って“ありがとうございました”って言ったんですけど、ずっと後ろにいて、モニタージャンプまでしてくれて!」
 
とーやま校長「やめて! 空気の読めないやつになってるじゃん。俺は恥ずかしかったけど、楽しかったです」
 
いちろー先生「ああいうことするとライブって楽しいって思いません!?」
 
とーやま校長「またいつでも曲を閉める時には読んでください!」
 
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そして本日、東京カランコロン先生はNEWシングル「恋のマシンガン」を発売!!
おめでとうございます!!
 
とーやま校長「これ今回はエレクトロな音が強くて、でも東京カランコロン先生の音としっかり融合していて。ずっとワクワクして楽しい曲ですね!」
 
 
東京カランコロン先生は色んなジャンルの音楽を演奏する、オルタナティブバンドだと思っていたというとーやま校長。
“オルタナ×ポップ×東京カランコロン=『恋のマシンガン』”と感じたそうです。
 
よしだ教頭「人が五者五様で、でも不協和音になってなくてそれがすごく良くて」
 
せんせい先生「あ〜、よかったです〜! これプロデュースに蔦谷好位置さんに入ってもらっていて、蔦谷さんの音がたくさん入ってるんです。
でも5人のやっていることや音をそのまま使ってもらっているので、今までの私達らしさはあるけど、全然別物に聴こえるので、めちゃくちゃ気にいってます!」
 
おいたん先生「挑戦でしたね。今までは5人の持っている楽器の音しかなかったので、これが蔦谷さんによってどうなるのか。どんな化学変化が起こるかわからなかったんですけど結果大成功でした!」
 
かみむー氏先生「色々敏腕過ぎちゃって…普通に曲作りの合間の談笑も全部面白いし、良い空気を作ってくれてよかったです…(笑)」
 
とーやま校長「今、笑ったのは全部先生が茶々を入れたからですよね(笑)」
 
全部先生「いやあ、良いこと言うなと思って」
 
とーやま校長「じゃあ曲にいくので、一言お願いできますか?」
 
全部先生「本当にアトモスフィアですね、非常に〜」
 
とーやま校長「はい?(笑)」
 
 
♪ 恋のマシンガン / 東京カランコロン
 
 
とーやま校長「やっぱ、聴くと無条件に楽しくなる曲ですね」
 
東京カランコロン先生「ありがとうございます!」
 
よしだ教頭「雰囲気いいですよね。アトモスフィアって和訳で雰囲気なんですね」
 
全部先生「明日のテストに出ます…!」
 
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ここからは今夜の授業テーマ!!
『オマエのココロの音を鳴らせ!カランコロン逆電』!
 
生徒のココロの中を、近くにあるモノを使って“音” にして教えてもらいました!
 
まず最初はこの生徒!!
 
サザエごはん 山口県 17歳 女
 
とーやま校長「いきなりなんだけど大丈夫?」
 
サザエごはん「はい!」
 
とーやま校長「じゃあ、サザエごはんの心の音(ね)を聴かせてくれ!」
 
<カシャン! カシャン! シャンシャンシャン!!>
 
一体、何を使ってRN sssがどんな心の音を鳴らしたのか、みんなで予想!!
 
いちろー先生「筆箱を振り回してる感じに聴こえましたね」
 
とーやま校長「俺はペットボトルをクシャクシャしてるのかなって思ったけど…」
 
いちろー先生「スキップぽい、感じで楽しい感じで」
 
全部先生「3分の1ですかね」
 
とーやま校長「純情な感情?」
 
何を表現しているか聞いてみると、東京カランコロン先生の『恋のマシンガン』のドキドキだそう!!
 
せんせい先生「もう〜! やった〜!! ありがとう! なんか優しい、女の子らしい感じがした!」
 
サザエごはん「今日、『恋のマシンガン』を買って、聴いてめっちゃ興奮していて、今テスト期間なのでDVDを我慢してるんですけど、早く見たいってドキドキです」
 
いちろー先生「これは答えとしては難しいですね! でもウキウキ感が伝わってきました!」
 
一体、何を使ったのか答えを聞いてみると、
なんとーやま校長「恋のマシンガン」の初回盤特典のガマ口財布小銭を入れて鳴らしていたそうです!!
 
せんせい先生「222円入ってます!」
 
とーやま校長「じゃあ3分の1の気持ちは合ってたのか!(笑)」
 
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7月からはツアー『場違いツアー2014「クラブでワンマ ん」』がスタートする東京カランコロン先生!
 
いちろー先生「今回、ガチのクラブでやるらしいんですよ! 僕らも行ったことのないバキバキのところで…」
 
リミックスをDE DE MOUSEの遠藤大介さんにやってもらっているそうで、打ち込みの楽曲をやるということでクラブで行うことを決めたそうです!
 
おいたん先生「どうせやるならチャライ場所で勉強させてもらおうと思って」
 
いちろー先生「各々が思うクラブの恰好で行こうと思っています!」
 
また夏フェスにも参加予定!!
詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてほしい!!
  
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それでは『オマエのココロの音を鳴らせ!カランコロン逆電』再開!
 
続いて、心の音を鳴らしてくれた生徒は…!
 
ぽっぴんしゃわー 徳島県 16歳 男
 
<シャッポン、シャッポン、シャッポン>
 
せんせい先生「下敷きでこすったみたい」
 
いちろー先生「DJみたいにスクラッチして、“俺クラブ行ってるぜ、ツアーに早く行きたいぜ、むしろ俺が回したい”って感じだ!」
 
全部先生「チャライな〜!」
 
どんな心の音か聞いてみると…!
 
ぽっぴんしゃわー「CDを買えないイライラですね」
 
よしだ教頭「イライラだったの!?」
 
いちろー先生「すげ〜マイナスだったわ〜!」
 
今週の金曜日にテストがあるということで、東京カランコロン先生の「恋のマシンガン」のCDを買いに行けないイライラを表現してくれたそう。
 
とーやま校長「そっか早く聴きたいフラストレーションだったのか。これは何を鳴らしていたの?」
 
ぽっぴんしゃわー「教科書に、ギターのピックでシャーって擦りつけていました」
 
全員「あ〜!!」
 
いちろー先生「ロックですね!」
 
せんせい先生「難しい〜」
 
とーやま校長「じゃあ金曜日まで頑張ってくれ! ね、全部先生!」
 
全部先生「納豆食べて頑張ってください!」
 
よしだ教頭「粘り強くってことね(笑)」
 
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次の生徒は…!
 
クリクリボンバー 栃木県 17歳 男
 
<バンッ!! バンバンッ!! バン!!>
 
家の玄関で鳴らしているという、RN クリクリボンバー!
 
いちろー先生「スリッパで玄関の床を叩いている感じだと思ったな〜」
 
とーやま校長「革靴とかで、タップでやってるのかなって」
 
全部先生「俺もラップをやってるのかなって」
 
とーやま校長「え? ラップ…? Yo! 全ちゃん、Yo〜!」
 
全部先生「ありがとうございます〜!」
 
音のリズムから、怒っているような、ぶつけているイメージを感じたけど…
 
かみむー氏先生「クリクリボンバーのフラストレーションを感じますね」
 
とーやま校長「これ何を表わしているか聞かせ貰っていい?」
 
クリクリボンバー「明日の自分へのエールです!!」
 
せんせい先生「カッコいい!!!」
 
明日、高校の行事で85kmの競歩をするという、RN クリクリボンバー!!
朝の9時から、次の9時までの約24時間行うそう!!
 
とーやま校長「へぇ〜!! これはどんなで鳴らしてたの?」
 
クリクリボンバー「靴ですね、陸上部なんですけど、今まで使ってきた靴と新しい靴で叩いてエールを送ってました!」
 
よしだ教頭「ステキ!」
 
いちろー先生「言うことがいちいちカッコいいな〜!!」
 
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ロックちゃん 静岡県 18歳 女
 
大学生1年生のRN ロックちゃんはこんな音を鳴らしてくれました!
 
<カン! カン! カン!>
 
とーやま校長「金属音ね〜」
 
かみむー氏先生「お皿をフォークで叩いてる…!」
 
おいたん先生「腹減ったってやつかな、勉強してるから夜食とか食べたいって」
 
とーやま校長「でもこの時間食べるとお肉についちゃうから我慢的な…」
 
全部先生「我慢は最高の快楽ですから」
 
とーやま校長「そういう授業じゃねえんだよな(笑)」
 
食器を叩いているとみんなで予想!
 
クリクリボンバー「僕はハッピーなことかなと明日デートとかあって」
 
せんせい先生「明日デートだから、早く寝なアカンっている“カン、カン”かな」
 
RN ロックちゃんに聞いてみると…!
 
ロックちゃん「これは早くネズミ出ていけ〜!って音です!」
 
全員「ネズミ〜!?」
 
大学進学のため一人暮らしを始めたのだが、2週間前からネズミが出てきて、お米などが食べられてしまったそう!!
 
ロックちゃん「帰ってきたら、布団の上にフンがあって…」
 
とーやま校長「うわ〜!! 黒くて小さいやつだろ!」
 
ネズミ業者に頼んで、ネズミ捕りを仕掛けてもらったのだが、なかなか捕まらないそう。
 
とーやま校長「俺としてはとりもちが一番良いと思う。ただこれ自分で処理しなきゃいけないから」
 
ロックちゃん「嫌だ〜!!」
 
ちなみに、RN ロックちゃんはフライパンとお玉で鳴らしていてくれたそうです!
 
いちろー先生「片づけはお父さんを呼ぼう!」
 
全部先生「お父さんにとりもち送ろう!」
 
とーやま校長「それはお父さんが捕まっちゃうから!」
 
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それでは黒板の時間!
本日は、東京カランコロン・せんせい先生に書いてもらいました!!
 
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『 自分らしい音を自分らしいリズムで♪ 』
 
4月に新しい環境になって、そろそろ慣れてくる時期だと思います。
自分と周りを比べる事が多いと思います。、
 
周りとあんまりなじめない。周りについてけないって思っても、
自分らしい音を自分らしい楽しい気持ちを見つけて頑張っていれば、
 
周りも“この子、きれいやな”って気付いてくれて、だんだん楽しくなると思います!
 
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とーやま校長「周りなじめないなって思ってたら、東京カランコロン先生の曲を聴こう! 助けてるから! そこにお世話になっていいと思う!」
 
よしだ教頭「心が軽くなりますしね」
 
せんせい先生「はい! 聴いてください!」
 
とーやま校長「じゃあここで! 全部先生のリュックの中身を教えてもらっていいですか!?」
 
全部先生「“夢”と“希望”と“印鑑”!!」
 
全員「笑!!!」
 
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東京カランコロン先生、本日はありがとうございました!
ぜひまた来校してください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN にがつマカロン

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
サザエごはん 山口県 17歳 女
ぽっぴんしゃわー 徳島県 16歳 男
クリクリボンバー 栃木県 17歳 男
ロックちゃん 静岡県 18歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 セルアウト / THE★米騒動
22:26 みんな空の下 / 絢香
22:43 恋のマシンガン / 東京カランコロン
23:09 ビリーバーズ・ハイ / flumpool
23:14 Over the rain 〜ひかりの橋〜 / flumpool
23:17 明日への賛歌 / flumpool
23:23 フレイム / flumpool
23:41 マッハソング / 東京カランコロン
23:51 16のbeat / 東京カランコロン
23:53 恋のマシンガン / 東京カランコロン
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
カランコロン先生楽しい!
楽しい気持ちになりたい時はこれから聴く事にする!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
やばい、東京カランコロン先生は全員そろうと面白すぎる!
5人素敵すぎる!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 10000マン参上 』
 
とーやま校長「とある男たちがいるとしての話だよ。とある男たちが半年間でDVDを1万枚売らないと今いるところを去らないと行けないという事態になっていたとするよ。
とある男たちは、半年間、必死でDVDを売ったよ。その結果が、今日発表されたとするよ!」
 
とあるお笑いトリオが半年間、DVDの売上1万枚を目標に頑張ってきましたが…その結果は!?
 
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とーやま校長「その結果が俺は発表されたと聞いたよ。その数字を…」

ガサゴソ……

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10000マン「10000マン参上!!」
 
よしだ教頭「10000マン!? ということは、10000枚…」
 
10000マン達成したぞー!!!正確には10996マンだね!」
 
生徒からは“校長おめでとう!”の書き込みがたくさん届いているのですが…!
 
とーやま校長「校長? 違う! 今日おめでとうを言われるのは、この10000マン!!! みんなありがとう!!」
 
とりあえず! 半年間お疲れ様でした!!
そして目標達成おめでとうございます!!
 
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さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
Base Ball Bear先生が生放送教室に登場!
 
3月までB組の講師としてベボベLOCKS!を担当していたBase Ball Bear先生。
6月4日にNEWアルバム「二十九歳」をリリースをします!!
 
この「二十九歳」に収録されている曲を少しずつ我が校で紹介しているけど…
 
今夜は、このアルバム「二十九歳」の事をたっぷりと聞いていきたいと思う。
新曲も聞かせてもらいました!
 
ちなみにアルバムタイトルの「二十九歳」 というのは、ベボベ先生の4人の年齢のことを言ってます。
 
この29という年齢に特別な想いがあるわけではなく、
小出先生、曰く「ありのままの今の自分たちの年齢をタイトルにした」と言ってます。
 
そこで、生徒のキミの年齢、そしてキミの今のありのままを書き込んでもらいました!
 
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生放送教室には…!
Base Ball Bear先生登場!!!!

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小出祐介先生(G&Vo)

 
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関根史織先生(B&Cho)

 
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湯浅将平先生(G)

 
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堀之内大介先生(Dr&Cho)

 
約1カ月ぶりの来校! 本日もお願いしまーす!!
 
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とーやま校長「今日は24マンならぬ、13マン来てないのかな…?(笑)」
 
堀之内先生「今日は10000マンが来てるらしいから」
 
小出先生「10000マンね、さっき横顔みたらすごい必死だった(笑)」
 
堀之内先生「でも本当におめでたいですよね」
 
関根先生「おめでとうございます!」
 
とーやま校長「いや〜。まあ、ありがたいのかな…(照)」
 
堀之内先生「いや、10000マンに言ってるからね(笑)」
 
とーやま校長「噂によると、ベボベ先生もお祝いの言葉を頂いたということで…」
 
小出先生「そうですね、会場に流れるやつを。10000マンに向けてのコメントを…。メンドくさいな、この設定(笑)」
 
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前回、来校した時はほとんど話を聞けなかった、6月4日発売のNEWアルバム「二十九歳」!!
今夜はたっぷり聞かせてもらいたいのですが…!
 
とーやま校長「改めて、どういったアルバムなのか。まず“29歳”っていうのはベボベ先生の今の年齢なんですよね。
でも29歳の人のためだけのアルバムじゃなくて、10代が聴いても、60代が聴いても“おっ!”ってなるかんじで!」
 
先日、アルバム収録曲『そんなに好きじゃなかった』を我が校で流させてもらった時も、校長・教頭は大興奮でした!
 
とーやま校長「音がカッコいいし! ぶっといし! 関根先生のベースも迫力があって、演奏が面白くて、歌詞も2番この先どうなるんだろうって思えてきて…!」
 
小出先生「嬉しいですね」
 
よしだ教頭「またその始まった2番は“こうなるんだ!”って展開で」
 
小出先生「この曲は普段やらないんですけど、日記調の曲なんですよね」
 
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このNEWアルバム「二十九歳」は16曲収録で収録時間が約73分とかなりの長編。
どこから話し始めたらいいか、小出先生も悩んでいました。
 
小出先生「というのも、アルバムのコンセプトの一つが“普通”っていったんですけど、本当にアルバムの情報を話すなら、“全部話す”か、“全部言わないか”の両極端の態度をとっているんです」
 
自分達のスタンスをしっかり理解してほしいので、話すのなら全て話したい。
全て語れないのなら、まったく話さず、前情報無しで曲に浸ってほしいそうです。
 
小出先生「まず、僕らの作品、とくにメジャーデビュー後の作品は、“両極端の物が同時に存在している”ってものだったんです。“気持ち悪過ぎて、気持ち良い”とか“DEATHとLOVE”とか。
そういうのものが僕が抱いていた違和感だったんです。どっちかに振り切っていた方がわかりやすい。でも自分が両極端にいなかった。自分のスタンスが“両極端がどちらもある”っていうのもので、これは言葉にすると、サカナクションも言ってるんですが、“表裏一体”
これを今回テーマにしてみたときに、もう一度考えてみたら表裏一体とはニュアンスが違っていたんです」
 
光と影、表と裏が背中合わせに存在している表裏一体を前提とした、“普通”の部分。
両極端の真ん中にある、曖昧な部分をずっと歌いたいと思ってきたそうです。
 
小出先生「それを作品にするとコンセプトが曖昧でわかりづらい。説明も難しいし、伝わる速度も遅い。でもそれが本質だと思っていたんです。
ずっとアッパーな人もいないし、ずっとダウナーな人もいないんです。だから僕らはそのブレの中に生きていて、ブレ続けている。そのブレの部分を作品にしたいんだけど、そのブレの部分は作品にすると難しくなる」
 
とーやま校長「モヤモヤしてるもんね」
 
小出先生「それを別の言葉に置き換えると“普通”。でもこの普通も人によってバラバラじゃないですか。だから“普通”を描写するのが一番たいへんで。
普通って言葉で表現しようとすると、僕らが普通を定義づけてしまう。それがバイアスがかかるってことで、一個の答えに誘導することになる」
 
普通を念頭に置きながら、モヤッとしたものをモヤッとしたままにパッケージするのが、やりたかった事。
このモヤッとしたものを描写するためには16曲という長い助走が必要だったそうです。
 
小出先生「このアルバムには答えが無いんです。でも普通って“答えが無いもの”だと思うから、聴き手のみなさんに自分なりの答えを出してもらうことになるんですけど…」
 
この曖昧さがBase Ball Bear自身だという小出先生。
デビューした時から自分達も周りも、“Base Ball Bear”を説明するのが難しかったそうです。
 
小出先生「だから今回この作品を作るにあたって、自分でも“なるほどBase Ball Bearはこういうスタンスなんだ”と改めて認識できたので、タイトルに『二十九歳』と名付けるのが正しいと思いました」
 
 
 
♪ Ghost Town / Base Ball Bear
 
 
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とーやま校長「これ4曲目に入っていて、なんの先入観も無くて聴くのと、今のこいちゃんの話を聞いてからだとまた違って、“あ〜! 何々!?”って思って。自分の中で生まれてくる物が違っていて」
 
小出先生「さっきも言ったんですけど、今回のアルバムは“これ”という答えが無いので、“意味のレイヤー”が何重にもなっている曲になっているんです。『Ghost Town』はダブルミーニング、トリプルミーニングでゴリゴリのハードロックですけどね」
 
10代の頃に“今すぐ弾いてみたいと感じるギター、ベース、ドラム”の音だと思ったとーやま校長。
小出先生が影響を受けた、音が今回のアルバムにはちりばめられているそうです!
 
湯浅先生「とーやま校長の言うとおり、良く聞いて演奏してほしいですね」
 
関根先生「今回、演奏していて、楽しくて。自分たちでマスタリングした物をノリノリで聴いていましたね」
 
よしだ教頭「なんて前向きに年をとるんだって思いました。もしやり残したことがあっても年をとってからやればいいかって感じで」
 
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後半は、生徒からの書き込みを紹介! その前に…生放送教室にあの超人が!?
 
13マン「一つよろしいでしょうか? 大自然の力を借りてここに参上! サンクスネイチャー!! 13マン!!!」
 
とーやま校長「あっ!! 13マンだ!! どうしてここに!?」
 
13マン「今日は大好きな10000マンと、この半蔵門にやってきました!」

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10000マン「おおおおお! 10000マン!! 今日は一緒にやっていこう!」
 
13マン「俺らはなぜか、喋る時は上目づかいになるんだね(笑)」
 
10000マン「顎を上げないと喋れないからね(笑)」
 
13マンからはベボベ先生に関する新情報を持ってきてくれました!
どうやら、ベボベ先生がニコニコ動画で、我が校でも有名なあの写真集を復活させるみたい!
詳しくはオフィシャルサイトをチェック!!
 
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ここからは生徒が書きこんでくれた「自分の年齢、そして自分の今のありのまま」を紹介。
その中でも気になった生徒に逆電をしました。
 

何歳?
私はいま15歳で、何もない日々を生きてます。文化祭でバンドをやる為に練習したり、友達とはしゃいだりはしてるけれど、それでも、1人で居るときとかに、ふと「何もしてないな」って漠然思って、いつも焦っています。こう言うとクサいですが、一度きりしかない10代なのに、特に何もない日々を送ってもいいものかと思ってしまいます。けれど、いざ何かはっちゃけたことをやろうと思っても、枠からはみ出すことが出来なくて、結局また焦ってしまいます。焦りすぎて自分がいま何をやりたいのかも分からない状況です。笑 でもそんな中でもやれることはあるはずだから何か自分が楽しみたいことをみつけて、ベボベの曲の力も借りて、精一杯それを楽しめたらな、と思っています。
のほんイチキュッパ
女/15/愛媛県
2014/05/13 20:57



のほんイチキュッパ 愛媛県 15歳 女
 
とーやま校長「なんかいつも焦っている感じか。“何もできてないな”って思っているのか」
 
のほんイチキュッパ「そうですね」
 
思い切って何かをしたいと思っていても、枠から外れることができないと感じている、RN のほんイチキュッパ。
 
とーやま校長「思えば思うほど、自分が見えない鎖をまとちゃっているのが、今のありのままか」
 
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小出先生「すごいわかります。僕も10代の時、実際そうだったし。でも今回のアルバムのスタンスでいうと無理しなくていいんですよ。
“何もない”って思っているってことは、“何かある”って思ってるんでしょ。でもどっちも間違ってなくて。その中で色々やってみようと葛藤もあると思うんですけど、その葛藤も含めてあって良いと思う」
 
のほんイチキュッパ「はい」
 
小出先生「誰かにならなくていい。最終的に自分になれば。“周りがこうだから、こうなりたい”でも“何か違う”って感じる。自分のテンポ感を崩さなくていいと思いますね」
 
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堀之内先生「僕も15歳ってまだメンバーにも会ってなくて、バンドもまともにやってなかった。毎日面白くないなって思ってました。
でも結果的に“自分ってこれでいいんだ”って思ったら、何もない日々って思っていた時期も思い返してみれば色々あるんだよ。何もないって思っていることが自分の思い出になるから。
今悩んでいるのもいいし、たくさん挑戦するのもいいし、自分の思うままにいけばいいんじゃないかな。俺もバンドをやる前にも、けっこう楽しいことあったよ。当時は楽しいって思ってなかったかもしれないけどさ」
 
小出先生「確かに10代の学生時代ってかけがえのない学生生活って言われるんだけど、戻ってこない時間なんだけど、どう考えたってその先の人生の方がながいわけですよ!
僕は“卒業したら死ぬ”って思っていたけど、卒業後の人生経験の方がまあ豊富なわけですよ(笑)。だからどれだけ学校という社会が狭いのか、社会という大海原に出て気付くみたいな」
 
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関根先生「本当だよね。一度切りしかない青春って言われてるけど、そんなに大事かって言われると、そこまで大事じゃないかなって。まだその先はあるし」
 
堀之内先生「今、ちょうど10代を生きている人には、そう考えるのは難しいけどね」
 
小出先生「大事なのはどっちかというと一度切りの人生ですよ。そこもあんまり気にせずに自分のテンポで歩いていってほしいです」
 
とーやま校長「どう? 話を聴いてみて?」
 
のほんイチキュッパ「今までの自分に納得できてない部分があって、焦りすぎて自分を見失っていたことが多かったんですよ。だからこれからはゆとりを持って、人生の先をみながらゆっくりいきたいと思いました」
 
小出先生「無理にテンポを落とさなくてもいいけどね。その悩む事も込みで今後の肥やしになるから、ありのままを受けて入れていってほしいですね」
 
のほんイチキュッパ「わかりました!」
  
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♪ UNDER THE STAR LIGHT / Base Ball Bear
 
 
とーやま校長「なんか今の曲はのほんイチキュッパ。にならしてくれてる感じがして。“頑張れ”っていうか、“のほんイチキュッパ。のままでいてくれ”って感じだと思いました。これもやりてえな。
ベボベらしいですよね、これも!!」
 
小出先生「そうですね。自分達の王道のアップデートじゃないですかね。それをテーマに作りましたね」
 
とーやま校長「この曲は今までの先に行ってるかんじで」
 
小出先生「でもこればっかりじゃ嫌だったんです。自分達のルーツ込みで、今までのやってきた事もアップデートするって感じですね」
 
Base Ball Bearを知ったばかり人達にもおススメの一枚だという、とーやま校長。
 
小出先生「手ごたえというか、『深呼吸』を作った時は燃え尽き感があって。でも今回はまだまだ作れるなって感じて。
今回は自分たちのスタンスがわかったから、これからまだまだ行けるなって思っていて」
 
とーやま校長「じゃあ、これからどんどん新しいべボべが見れるわけですね!」
 
小出先生「だってライブリハをやってる時も、“これで曲が作れる”って浮かんできて、制作期間が全然抜けないんだよね。
“両極端じゃなくて、真ん中にいる”ってわかったから、すべてがハイになって“ここにいていいんだ”って思うようになったんですね」
 
とーやま校長「ライブも楽しみですね!」
 
それでは黒板の時間!
本日は小出先生に書いてもらいました。
 
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小出先生「ムズイな〜今日の黒板は!」
 
とーやま校長「今日、色んな事を話してくれましたもんね」
 
小出先生「言いたいことはだいたい言ったって感じなんですけど…」

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『 だいたい言った 』
 
堀之内先生「そのまんまじゃねえか!」
 
とーやま校長「一応、説明を(笑)」
 
小出先生「今日の授業で最初から聴いてくれていた方にはだいたい概要は伝わったと思います。途中から聴いた方には難しいかもしれません」
 
堀之内先生「そのまんまじゃねえか!」
 
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とーやま校長「これは本当に早く聴いてほしい! 楽しみに待っていてほしい!! ベボベ先生もみんなの感想も聞きたいっすよね? 来月も来ちゃいます!?」
 
小出先生「なんと!」
 
堀之内先生「いいんですか!?」
 
とーやま校長「いいんです!」
 
小出先生「言っちゃった(笑)」
 
ということで、来月もベボベ先生が来校予定!
アルバム「二十九歳」と共に楽しみにしていよう!!
 
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Base Ball Bear先生、本日はありがとうございました!!
ぜひまたの来校を楽しみにしています!!

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10000マンと13マンの夢の共演!!

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN サジ

 
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RN うすしおマカロン

 
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RN ぱるふぁむ

 
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RN ちろる

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
のほんイチキュッパ 愛媛県 15歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 Feel So Moon / ユニコーン
22:23 Best Song Ever / One Direction
22:41 Ghost Town / Base Ball Bear
22:52 ファンファーレがきこえる / Base Ball Bear
23:10 寝癖 / クリープハイプ
23:19 明日はどっちだ / クリープハイプ
23:38 UNDER THE STAR LIGHT / Base Ball Bear
23:47 そんなに好きじゃなかった / Base Ball Bear
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ベボベは楽しいな!
6月4日発売のアルバムほんっと早くみんなに聴いて欲しいよ!!
そして先に聴いてごめんな!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ベボベ先生と13マンと10000マンと、
にぎやかで楽しい夜でした
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 5月12日 運命の日 』
 
先週末、5月10日(土)はとーやま校長の誕生日!!
おめでとうございます!!
 
とーやま校長「どうもありがとう! 35歳になりました!
書き込みもたくさん読ませてもらった! 35歳になって、みんな上だなって思うかもしれないけど、君とはずっと友達でいるから年齢なんて関係ないよ!」
 
そして、本日5月12日!!
 
とーやま校長「今まで色々頑張ってきて、辛いこともあって、その一応、集大成で区切りが12日なわけですよ。俺もたいへんで…」
 
よしだ教頭「俺も…?」
 
そう! 5月12日は…
 
とーやま校長「サッカー日本代表の発表!!」
 
よしだ教頭「そうですよ! “俺も”っていうから何だと思いましたよ〜」
 
今日の昼間、W杯に向けて、日本代表メンバー23人の選手が発表されました!!
 

ついに
W杯のメンバーが発表されましたね!!わたしもはやく学校終わらないかなあとずっとわくわくしてました!柿谷選手も大久保選手も青山選手も選ばれてほっとしてます!!個人的には大久保選手の活躍を期待してますq(^-^q)はやくW杯開幕しないかなぁ〜♪
アロハりん
女/16/宮城県
2014/05/12 17:51



生徒からの書き込みもいくつか届いています!
 


4年後に期待
さっきサッカー日本代表のW杯メンバー発表をリアルタイムで見ました。残念ながら僕は落選しました。3年前から準備してきたのに。ショックです。ここから4年後に向けて調整していきます。まずはサッカーするところから始めないと。高一の半年以来なので頑張ります。選ばれた選手には落選した僕ら選手の分まで頑張ったいただきたいです。
かっぱヘアー
男/17/新潟県
2014/05/12 17:42



とーやま校長「俺も気軽に“お疲れ”と言えないけどさ…わかるよ」
 
よしだ教頭「僕はただ、でっかいゲンコツを! 体育の授業じゃないんだよ!」
 
とーやま校長「でもさ、みんなが選手だよ!」
 
よしだ教頭「リレーの代表を決めるわけじゃないんだから! 日の丸の代表を背負う23人だよ! サッカーやっていないやつは選ばれないよ!」
 
いよいよ来月から開催されるワールドカップ!!
今からドキドキが止まらない!!
 
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SCHOOL OF LOCK!は夜空に輝くラジオの中の学校!!
学校なので、部活もたくさんあります!
 
バンド部、漫画・図書部、新聞部、おしゃれ部、写真部……
それぞれの部活では、常に入部を受け付けています!
 
今夜は、その中でも、最も人気を集めている部活の一つ! 恋愛部の授業をする!
 
この春からスタートした、恋愛部の授業!
『夏休みまでの集中講座! 恋をしようよプロジェクト! supported by docomo!』
 
このプロジェクトの柱は2つ!
みんなの体験したストーリーをラジオドラマにする“君恋物語”!
みんなの恋に役立つ曲を集める“恋に効くラブソング”!
 
どちらも、まだまだ応募受付中です!

今夜はこの“君恋物語”の中間報告をやっていくぞ!
“君恋物語”では、みんなが実際に体験した恋愛を、“失恋ショコラティエ”などのテレビドラマを手がけた人気脚本家 安達奈緒子先生がラジオドラマにしてくれます!
公開は7月の予定!
 
しかも…! “君恋物語”の公式テーマソングを手がけてくれるのが…加藤ミリヤ先生!
この“君恋物語”の〆切が、いよいよ今週の木曜日ということで、
今夜は、これまでに届いた“物語”を時間の限り紹介!
紹介したエピソードは後日、恋愛部のサイトに掲載するのでチェックしてほしい!
 
さらに! 今夜から、完成したラジオドラマに“声優”として登場してもらう“キャスト”を募集するぞ!
演技経験なんて関係なし! 声優に興味があるあるいは、何かデカいことをやってみたい!
そんな生徒みんなに参加してほしい!
 
応募の詳細は恋愛部のページにアップされているので今すぐチェックだ!!
 
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それでは、今届いている“君物語”を紹介!!
 
*あるみかん* 北海道 15歳 女
 
中2の時に出会った相手は中1の男子。
年下の彼との出会い、そして告白までのエピソードを書いてくれた、RN *あるみかん*。
 
彼から告白された、RN *あるみかん*は返事として“ラブレターを書いてください”と言ったそう。
 
とーやま校長「これはどういうこと!?」
 
よしだ教頭「そだよ付き合ってくださいっていう返事に自分でラブレターを書くならともかく、相手に書いてくださいって頼むのはどういうこと?」
 
*あるみかん*「私が初めてもらったラブレターが、ちぎったノートにボールペンで書かれて、ハートを1つ付いていただけのものだったんです。初めてもらった物がこれだと寂しかったので、憧れがあったので“ラブレターを書いてください”って」
 
とーやま校長「なるほどね、じゃあ彼は書いてくれたの?」
 
*あるみかん*「書いてくれました!」
 
ラブレターを書いてと頼んでから、約2週間後に渡してくれたそうです。
 
とーやま校長「それ、RN *あるみかん*のことを想ってめっちゃ考えて書いてくれたんだろうね! 手紙はとっておいてあるの?」
 
*あるみかん*「あります」
 
とーやま校長「手紙って人に教えるものじゃないけどさ…教えてもらっていい?」
 
*あるみかん*「大丈夫です!」
 
彼からもらったラブレターが手元にあるということで、RN *あるみかん*に読んでもらいました。
 


いきなり本題に入らせてもらうね。
まず、君をいつ好きになったかだけど、それは俺もわからない。
でも、だいたい気付いたのが10月くらいだと思う。っていうか、これが好きなのかもわかっていない。
 
ただ君といると安心できて、落ち着けるっていうか…。変かもしれないけど、なんか暖かくなれるっていうか、なんだか不思議な感じになって、一緒にいたいって思うようになって、
それで君の良いところがたくさんあるって気付いて。誰にでも優しいところとか、話しやすいところとか。
 
そんなこんなでもうはっきり言おうって決めたんだ。
「付き合ってください」ってことをね。
 
返事は今すぐはいらない。
じっくり考えてほしい。
 
なんかぐちゃぐちゃな文になっちゃったね。

あと最後に一つ。
「待ってるくれる?」の答えは、
もちろん、待ってるよ。
 
「前向きに諦めずに」って言ってたけど、
これで諦めるくらいなら告白なんてしないよ。
 


とーやま校長「んんんん〜!!」
 
よしだ教頭「く〜〜〜〜!」
 
とーやま校長「ドラマ化決定だね!」
 
よしだ教頭「ラブレターの内容も良かったけど、*あるみかん*の読み方がよかった! 臨場感があって!」
 
*あるみかん*「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「このラブレターを貰った時の感想は?」
 
*あるみかん*「すごい嬉しかくて、素直過ぎて、また惚れちゃいましたね」
 
彼からラブレターをもらった後、クリスマスに“OK”と返事をして、付き合うことに!!
 
とーやま校長「1Dーーーーー! 3年間の恋じゃん! 1Dと同じだよ!! 3年あったら変わるよ!」
 
もちろん、今も付き合っているそう!
 
とーやま校長「*あるみかん*の気持ちと彼氏の気持ちが伝わってきた、良い君恋物語だ!」
 
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続いて紹介したのは、この生徒の失恋の物語。
 
くるぶし 愛知県 17歳 男
 
中学時代、仲の良い女友達から告白され、初めて付き合った RN くるぶし。
しかし途中で、彼女の親友を好きなってしまい、その彼女の親友からも告白された。
結果、彼女と別れて、親友と付き合う事を選んだそうです。
 
その時、RN くるぶし達二人を心から祝福してくれた。
 
月日が流れて、別れた初めての彼女と同じ高校に通うことになった、RN くるぶし。
高校ですれ違った彼女は中学とは別人で、一目見ただけで、恋をしてしまったそう。
 
“なんでこんなかわいい女の子を振ってしまったんだろう”と後悔した RN くるぶしは、彼女にアプローチをして、
高校2年生の春には、もう一度、付き合うことに。
 
一緒に帰る通学路は世界一楽しい時間で、その時、初めて“キスをしたい”と思った。
 
夏休みの間、一緒に行った夏祭りでキスをしようと決意したが、あと一歩勇気が出ず、“キスをしよう”と言えなかった。
 
その後も“明日がある”と先延ばしにしていた RN くるぶし。
 
そしてクリスマス。
絶対に言おうと思った直前…この続きは直接電話で聞かせてもらいました。
 
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とーやま校長「もしもし!」
 
くるぶし「もしもし!」
 
とーやま校長「今、お前の君恋物語、読ませてもらったぞ!」
 
よしだ教頭「言えよ〜〜〜!!」
 
当時、高校で彼女と再会した時は、めっちゃくちゃ後悔して、もう一度、付き合えた時はめちゃくちゃ嬉しかったという、RN くるぶし!
 
とーやま校長「でキスがしたいと思ったと、ただね、教頭先生」
 
よしだ教頭「言えよ〜!! 夏祭りなのにさ〜!」
 
クリスマスではどうだったのか、話を聞いてみると…
 
くるぶし「遊びに誘って、その返事で振られてしまいました…」
 
校長・教頭「え?」
 
よしだ教頭「クリスマスにデートに誘って、メールで?」
 
くるぶし「はい、その返信で別れようと」
 
急に彼女から、別れて“友達に戻りたい”と言われた、RN くるぶし。
最初は食い下がったけど、“はい”としか返事が言えなかったそう。
 
とーやま校長「今はどういう気持ちで過ごしてる?」
 
くるぶし「後悔しています。あの時、キスをしようって言ってれば…」
 
とーやま校長「待ってたかもしれないもんな、彼女も」
 
別れた彼女は、最近、他の男子と一緒に帰ってる姿を何度か目撃していたので、
そろそろ諦めなきゃいけないと感じているそう。
 
とーやま校長「まだ好きなんだな」
 
くるぶし「好きです」
 
とーやま校長「まあ、今はその気持ちがあるってことはそれが正しいんだと思う。だから無理に忘れる必要はない」
 
よしだ教頭「タイミングじゃないからね。今すぐ諦める必要はないけど、いつかは前を向かないといけないもんな。
今回の後悔しただろ。これは今後、好きに人に言いなさいよ」
 
くるぶし「言います…!」
 
とーやま校長「うん、話を聞かせてくれてありがとう」
  
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今日最後に紹介したのは、この生徒の君恋物語!
 
れい。 東京都 17歳 女
 
中学時代に好きだった彼に、3回告白した、RN れい。
でも返事はもらえず、そのまま高校へ。
 
彼は野球にのめりこみ、いつまでも友達関係だったので、自分も好きにならないと決めたそう。
でも、自分に彼氏ができた時、“今、何をしてるんだろう”とその野球好きの男友達を思うことがあった。
 
高1の夏休み前、その友達からまさかの告白。
しかし、当時、RN れい。は彼氏がいたので断ったそう。
 
その後付き合っていた彼氏とは気持ちのすれ違いからわかれてしまい、落ち込んでいた時に、男友達から連絡があった。
悩み、恋愛に対する不安など全部聞いてもらったそう。
 
そして、男友達から、自分の気持ちをちゃんと伝えたいと電話があった!
 
この続きを直接聞かせてもらいました!!
 
れい。「もしもし!」
 
とーやま校長「これはいつからの出会い?」
 
れい。「中学に入学した時からの出会いで、その時、彼氏がいたんですけど、なんかふとした時にその友達が気になって、
彼氏に気持ちを話して、別れた後、告白したんですけどダメだったんです」
 
中学時代、RN れい。は何度か告白したけど、相手に彼女がいて断られたそう。
それでも諦められなかった、RN れい。は男友達と一緒に体育祭の応援団をやったことも。
 
別々の高校に入って、忘れようとしたけどなかなか忘れられなかった。
 
とーやま校長「それで、“自分の気持ちを整理したくて伝えたい”って話したいって電話があったのは?」
 
れい。「私がその時、遠距離恋愛している彼氏がいたんですけど、自分が今よくわからない気持ちになっている事を正直に伝えたら、別れようって言われて。
落ち込んでいた時に、偶然、男友達から電話がかかってきたんです」
 
半年ぶりの男友達からの電話。
「色々考えたけど、諦めきれない。だからちゃんと振ってほしい」と言われたそう。
 
れい。「でも私もパンクしそうになって。別れたばかりだから付き合うことはできないって言って色々話して、そういう話せる関係に戻れるまで待ってもらっていい?って聞いたんです。
それで彼も“待ってる”って言ってくれて…」
 
そして、今年の2月に会って、優しいままだったその男友達を見て、RN れい。から告白! 付き合うことに!!
 
とーやま校長「あれれれ!!!!!」
 
よしだ教頭「キャーーーーーー!」
 
とーやま校長「そうなの!?」
 
よしだ教頭「5年、6年のすれ違いが!!」
 
とーやま校長「なんて素敵な恋物語を持っているんだ!」
 
今も付き合っていて、大事にしてもらっているそうです!!
 
とーやま校長「これ、ドラマなるかもしれない! 楽しみにまっててな! ありがとう!!」
 
本日は、RN れい。と一緒にあいさつをして終了!
 
とーやま校長「みんなそれぞれ恋をしてそれが物語になるんだ。どんな恋をしていても、すばらしい恋物語になる! 楽しみだ!!」
 
よしだ教頭「もっと知りたい! 聞かせてほしい!!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
*あるみかん* 北海道 15歳 女
くるぶし 愛知県 17歳 男
れい。 東京都 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 明日の歌 / aiko
22:30 ママへ / AI
22:49 Dear… / 西野カナ
23:11 Hold Your Hand / Perfume
23:12 不自然なガール / Perfume
23:41 繋いだ手から / back number
23:51 Chasing hearts / miwa
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
う、うう、素敵な君の恋の物語をたくさん聞きたい!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
なにはどうあれ。人を好きになるって最高よね。
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 ゲラゲラ笑う 』
 
とーやま校長「笑い方に特徴があったりするのかな」
 
よしだ教頭「ゲラゲラ笑いって良い方じゃないかな」
 
とーやま校長「でも、その人が笑っていたら、つられて笑っちゃうよね。ラジオもそうだけど、こっちも楽しい気持ちになる!」
 
よしだ教頭「自分はイヤだと思ってるかもしれないけど、楽しい気持ちになるやつはいると思うんだ」
 
とーやま校長「笑顔が素敵な人がいるじゃん。笑いたい時は笑えればいいと思うんだよね。自分の笑い声を押し殺しちゃったら、面白いって感じなくなってしまうと思うんだ」
 
2人は大声で笑ってくれている女の子が大好き!
失敗してないよ!高校デビューは!
 
今までどおりに笑ってください!

 
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今夜の生放送教室は…
  
未来の鍵を握る食堂『かぎのや』
母の日直前スペシャル!

 
SCHOOL OF LOCK!の生徒みんなでつくる食堂『かぎのや』!
かぎのやのメニューはすべて、生徒が送ってくれる「たのめし」です。
 
たの飯とは…
家族や友達と一緒に食べる「たのしいご飯」のことであり、キミが「作って欲しい」とリクエストする「頼むご飯」のことです!
 
オープンした時には空っぽの状態ではじまった「かぎのや」だったけど、みんなのおかげで「たのめし」がいっぱい詰まった立派な食堂になりました!!
 
我が校の食堂は「未来の鍵を握る食堂」!
あたりまえすぎて意識してないかもしれないけど…キミの体は、キミが食べたものでできている!
食べ物は、俺らの身体を作ってくれているのはもちろん、俺たちの“笑顔”も作ってくれるモノ!
そして何より、大好きな人と一緒に食べるご飯はその場に笑顔を届けてくれます。
 
キミが食べる食べ物は、キミを作る“鍵”の元。
 
この「かぎのや」をサポートしてくれているのが…AJINOMOTO!!
 
100年以上にわたり、僕ら、そして世界の「おいしい」を支えてくれているAJINOMOTOが我が校の食堂「かぎのや」をパックアップ!
 
本日は母の日直前スペシャル!
 
“身体”そして、“笑顔”の鍵を握る“美味しいご飯”を作ってくれるお母さんへの感謝の気持ちをSCHOOL OF LOCK!の電波を通して伝えてもらいました!!
 
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また、今夜電話に出てくれた生徒には「味の素商品詰め合わせセット」 さらに…!「調理器具」をプレゼント!
 
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くあああああ 静岡県 15歳 女
 
とーやま校長「今まではお母さんに伝えたことあるの?」
 
くあああああ「なかなか伝えてないです」
 
とーやま校長「でも、そういう気持ちはあるんだよね。どんなお母さんなの?」
 
くあああああ「おかしなお母さんです!!(笑) 鼻息が荒くて、ガスコンロの火を消してしまうんです!」
 
よしだ教頭「電波に乗せるなって!!(笑)」
 
とーやま校長「それはたぶん、笑わせようと思ってやってるんだよな〜?」
 
くあああああ「たぶんそうだと思います!」
 
優しいお母さんに15年間のありがとうを伝えたいという RN くあああああ。
実は、RN くあああああのお母さんは隣でずっとこの話を聞いてくれていました。
 
とーやま校長「ちょっとお母さん!」
 
くあああああ 母「もしもし鼻息ママです!」
 
校長・教頭「笑!!」
 
とーやま校長「ちょっとくあああああがお母さんに伝えたい事があるんです。気恥ずかしいと思うんですけど、聞いてもらって良いですか?」
 
くあああああ 母「わかりました…!」
 
それでは、RN くあああああからお母さんへありがとうを伝えます。
 


 
お母さんへ
 
小さい頃からな悩みを抱えていて、苦しんでいた私を救ってくれたのはお母さんでした。
 
お母さんは私の支えでした。
 
今まで助けてもらって、ここまで成長できました。
大好きなお母さんの味噌汁を作れるのはお母さんだけです。
 
これからも味噌汁を食べて恩返ししたいです。
 
お母さんありがとう。
これからもよろしくね。
 


とーやま校長「お母さんはどうを救ってくれたの?」
 
くあああああ「自分から“嫌だ”って言うことができなくて、自分の中でため込んでいたんです。でもお母さんが“人に頼っていいんだよ”って言ってくれました」
 
とーやま校長「お母さん、どうでした?」
 
くあああああ 母「泣きそうなのをグッとこらえてました」
 
とーやま校長「実はずっと思ってたんですね」
 
くあああああ 母「ありがたいです」
 
RN くあああああが味噌汁が好きってことを初めて聞いたそうです。
 
くあああああ「お母さんのお味噌汁は世界一美味しいです!」
 
とーやま校長「いや〜! 伝えることができて俺も嬉しい!!」
 
くあああああ「ありがとうございます」
 
とーやま校長「良い娘さんを持ちましたね」
 
くあああああ 母「本当ですね…!」
 
RN くあああああ親子には「味の素商品詰め合わせセット」「調理器具」をプレゼント!
これを使って、また美味しい味噌汁を作ってあげてください!!
 
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梅吉 京都府 17歳 女
 
RN 梅吉は昨日の『かぎのや』で、“サンキューママ!たのめしレター”を紹介した生徒!
送ってくれてありがとう!!
 
とーやま校長「昨日も紹介したんだけど、お母さんには伝えてないんだよね?」
 
梅吉「はい」
 
とーやま校長「お母さんは手紙が紹介されたことは知ってるの?」
 
梅吉「今日伝えました! “ふーん”って言ってました(笑)」
 
よしだ教頭「クールだな〜!」
 
電話している最中もずっと、ドキドキしているという、RN 梅吉。
RN 梅吉にとって、素敵で100点満点のお母さん。
 
そのお母さんは、隣の部屋で授業を聞いてくれているということで、電話をつなぎました!
 
梅吉 母「はーい! もしもし〜!!」
 
よしだ教頭「隣の部屋で聞いていてどうでした?」
 
梅吉 母「まあ…恥ずかしいですね(照)」
 
とーやま校長「不思議ですよね。壁1枚隔てていて、半蔵門を通過してつながってるんだもん!」
 
昨日も手紙を紹介しましたが、今日は直接言葉で伝えます。
 
とーやま校長「壁の向こうで待ってるので、聴いてあげてください」
 
梅吉 母「はい」
 


大好きなお母さん。
毎日毎日おいしいご飯を作ってくれてありがとう!
お母さんの料理本当に好き。
 
仕事から帰ってきて「準備があるから手伝ってよ」とよく私に頼むお母さん。
「えー」とかいいながら手伝いに行くけど、実はお母さんと一緒に料理できるのがとても嬉しいし楽しいです。
 
栄養のバランスが偏ると、肌が荒れたり、便秘になったりする私の身体を気遣って、急遽献立を変更してくれたり、家族のリクエストに答えたり、文句ひとついわないお母さんを尊敬しています。
私にも子供ができたらこうやってキッチンに立って料理したいなって思ってます。
 
お母さん毎日本当にありがとう。
大好きです!
 


とーやま校長「お母さんどうです?」
 
梅吉 母「いやあ…嬉しいですね」
 
とーやま校長「一緒に料理ができるのが嬉しいかったみたいですよ」
 
梅吉 母「ありがたいですね」
 
普段のRN 梅吉はそんなそぶりをみせなかったそうです。
 
とーやま校長「ちゃんと体調のことを考えてくれてたんですよね」
 
梅吉 母「そこまででもなかったんですけどね…(照)」
 
よしだ教頭「またまた〜! 照れちゃって!」
 
とーやま校長「ちゃんと伝えられたね! 良い手紙だ。ずっと思ってたんだもんな。
いいな! まだ顔を合わせてないけど、お互いの顔わかるでしょ! 俺もわかるもん!!」
 
RN 梅吉親子にも「味の素商品詰め合わせセット」「調理器具」をプレゼント!
 
とーやま校長「ちゃんと大切な人には伝えたいなって思いました。気持ちって伝わるし」
 
よしだ教頭「自分の中にだけに留めておくもんじゃないですね」
 
とーやま校長「みんなも、もうちょっと伝えられたらいいな」
 
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走れ!かぼっちゃま 兵庫県 15歳 女
 
RN 走れ!かぼっちゃまもお母さんに感謝の気持ちを伝えられていないのでぜひ伝えていそう。
 
とーやま校長「どんなお母さん?」
 
走れ!かぼっちゃま「お母さんはいつも私の悩みを真剣に聞いてくれる優しい人です」
 
RN 走れ!かぼっちゃまが部活の事で悩んでいる時も、“大丈夫だよ”と優しい言葉を掛けてくれたそう。
 
走れ!かぼっちゃま「いつも家事をしてくれているんですけど、今、体調が悪くて入院しているんです。
入院してる間、私が家事に挑戦しているんですけど、なかなか上手くいかなくて、お母さんの存在って大きいなって」
 
よしだ教頭「そうだよな…」
 
とーやま校長「退院は決まってるの?」
 
走れ!かぼっちゃま「はい、明日退院するって連絡が来ました!」
 
とーやま校長「よかった、よかった!」
 
今夜、RN 走れ!かぼっちゃまがラジオに出る事を伝えると喜んで、聴きたがっていたそう。
 
とーやま校長「お母さんが作ってくれた中で一番好きなものは何?」
 
走れ!かぼっちゃま「豚汁です! 母の味です!」
 
とーやま校長「どこに行っても食べる事のできない、お母さんの味なんだな」
 
それでは、RN 走れ!かぼっちゃまの気持ちをお母さんに伝えてもらいました。
 


お母さんへ
 
明日、無事に退院できるって聞いて、本当に嬉しかったよ。
お母さんが入院している間、私は家事に挑戦してみたけど、本当にたいへんだと改めて感じたよ。
 
なのに、私は今までお手伝いをしてこなかったよね。
お母さんが疲れている時も何もしてあげられなかったよね。
ごめんなさい。

これからは苦手な料理も頑張るよ。
だからこれからも私の元気なお母さんでいてください。

いつもありがとう。
 


とーやま校長「明日、笑顔でお母さんを迎えてあげなよ」
 
よしだ教頭「まだ無理させちゃダメだから、ちゃんと手伝ってあげなよ」
 
走れ!かぼっちゃま「はい!」
 
RN 走れ!かぼっちゃまにも「味の素商品詰め合わせセット」「調理器具」をプレゼント!
 
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最後にお母さんに感謝の気持ちを伝えてくれたのはこの生徒。
 
ちびこに 佐賀県 17歳 女
 
RN ちびこにのお母さんは、朝から晩まではずっと働いて、RN ちびこにを含めた3人兄妹を育ててくれている。
 
とーやま校長「たくましいな。じゃあお母さんもくたくただろ?」
 
ちびこに「はい」
 
そんなお母さんの料理は全部好きだけど、
特に好きなものが、特別な日に作ってくれる赤飯やグリンーピースご飯!
 
とーやま校長「お母さんは今仕事?」
 
ちびこに「今日は休みなので家にいます」
 
とーやま校長「どこにいるの?」
 
ちびこに「真後ろにいます!」
 
よしだ教頭「真後ろ!!」
 
ここで、RN ちびこにのお母さんと話をさせてもらいました。
 
とーやま校長「いつもお疲れ様です」
 
ちびこに 母「いえいえ…!」
 
とーやま校長「話を聞いていたと思うんですけど、ちびこにがお母さんに伝えたいことがあるそうです」
 
ちびこに 母「ありがとうございます。聞かせてもらいます」
 
今まで直接、聞いたことはなかったので、お母さんも緊張してるそう。
 
とーやま校長「ちびこに、大丈夫か?」
 
ちびこに「大丈夫…です」
 
お母さんへの気持ちが溢れて涙ぐむ、RN ちびこに。
 
とーやま校長「いいんだ。思ったままの気持ちを伝えるんだ」
 
ちびこに「はい」
 



お母さんへ
 
お母さん、いつも仕事お疲れ様。
他のおうちのお母さんみたいにお弁当やご飯を作る回数は少ないけど、
その分、他のおうちのお母さん達よりも元気で明るく仕事しているのを誇りに思っています。
 
8年、私達3人を1人で育ててくれてありがとう。
これからもまだまだお世話になるのでよろしくお願いします。
 
そして自分もできる範囲の事は頑張ろうと思っています。
だから安心して、仕事を頑張ってください。
 
後、全然行けてないであろう同窓会とかにも行ってください。
 
最後に、お弁当に入ってるトマト。
なるべく食べるようにするので、回数を減らしてください!
 


よしだ教頭「うん…!」
 
とーやま校長「お母さん、嬉しいですね」
 
ちびこに 母「そうですね…!!」
 
よしだ教頭「ちびこには言いたい事全部言えたか?」
 
ちびこに「伝えられてよかったです!」
 
よしだ教頭「トマト食べなさいよ!」
 
ちびこに「はい!」
 
とーやま校長「じゃあ、お母さん。トマトのペースを上げてください!」
 
よしだ教頭「ちょいちょい!(笑)」
 
ちびこに 母「はい(笑)」
 
RN ちびこに親子にも「味の素商品詰め合わせセット」「調理器具」をプレゼント!
 
よしだ教頭「今度はちびこに、作ってもらってください」
 
ちびこに 母「はい! ぜひ期待しております」
 
とーやま校長「ありがとう!!」
 
そして黒板の時間!
 
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『 精一杯生きよう 』
 
今日みんなお母さんに“ありがとう”を伝えていて
俺も伝えなきゃいけないって思った。
 
でも、日顔を会わせるから恥ずかしいってやつもいると思う。
そういうやつは精一杯生きよう!
 
親からしたら、キミは生まれただけでゴール!
生きているだけで嬉しいんだよ。
 
だからお母さんのために、いつもお母さんが作ってくれるご飯を食べて、
学校や自分のやりたい事に向かって飛び出していこう。
 
精一杯生きよう!!
 
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生徒みんなの感謝の気持ちが、大切な人に伝わりますように…。
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
くあああああ 静岡県 15歳 女
くあああああのお母さん
梅吉 京都府 17歳 女
梅吉のお母さん
走れ!かぼっちゃま 兵庫県 15歳 女
ちびこに 佐賀県 17歳 女
ちびこにのお母さん

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 お年玉 〜TOUDAIMOTOKURASHI〜 / 味噌汁's
22:08 お年玉 〜TOUDAIMOTOKURASHI〜 / 味噌汁's
22:25 Let It Go 〜ありのままで〜 [Heartful ver.] / May J.
22:39 愛をこめて花束を / Superfly
22:48 Thinking of you / WISE
23:22 ナイトフィッシングイズグッド / サカナクション
23:33 ラバボー / RADWIMPS
23:43 魔法の料理 〜君から君へ〜 / BUMP OF CHICKEN
23:49 ひとつだけ / Bank Band
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
前にあげたバッグあんま気に入ってなかったみたいだから
何か美味しいもんでも送ってみっかな
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
お母さんってスゲーよなー
いっぱいケンカしたけど、勝てないよなー
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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今夜のとーやま校長、よしだ教頭は、
いつも生徒に声を届けている生放送教室ではなく音楽室にいます!!
 
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『早速のパターン』
 
とーやま校長「早速いくぞ〜! 今夜は!!」
 
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目の前には、楽器を持つ4人の講師の姿が!!!
 
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クリープハイプ先生!
 
尾崎世界観先生(Vo/Gt.)
長谷川カオナシ先生(Ba.)
小川 幸慈先生(Gt.)
小泉 拓先生(Dr.)

 
 
♪ 社会の窓(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
 
 
とーやま校長「はい! もうぶっちぎってる!」
 
よしだ教頭「入ってますね!」
 
授業のスタートから、『社会の窓』をかましてくれたクリープハイプ先生!
 
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尾崎先生「もう、今日は目が濡れてきていますね!」
 
とーやま校長「いや、そういう事を言うとまた出ちゃうから!(汗)」
 
今夜の生放送教室は我が校の“社会の講師!”クリープハイプ先生が登場!
4人で我が校に登場してくれるのは初めてです!
 
とーやま校長「ド頭から激しいLIVEをありがとうございます!」
 
クリープハイプ先生「こちらこそ!」
 

クリープハイプ先生!!
うわわわわわあああ!!!! なんだこの胸騒ぎ、なんだこのぞわぞわ!! クリープハイプが近い!! 今日はクリープハイプがとてつもなく近い!!
塩の水
女/16/山口県
2014/05/07 22:07



尾崎先生「良い表現ですね。やっぱり目に見えないからこその距離だと思います」
 
生徒からは“クリープハイプ先生のLIVEを聴いて、気持ちが高ぶってどうしたらいいかわからない!”という書き込みが、1曲目からたくさん届きました!
そんな気持ちを持った時はどうすればいいか、クリープハイプ先生に聞いてみると…。
 
カオナシ先生「自転車でガーッと走りますね! でも今日はラジオを聴いていてほしいのでできないんですけど…」
 
小泉先生「僕は座布団を噛みますね」
 
よしだ教頭「噛む! いいですね!」
 
小泉先生「なんか割りと発散できますね」
 
とーやま校長「小川先生は?」
 
小川先生「僕は家の中で回ってもらいたいですね。そうしたら気持ち悪くなって落ち着くと思います(笑)」
 
よしだ教頭「たしかに冷静にはなりますね(笑)」
 
とーやま校長「尾崎先生は?」
 
尾崎先生「え…いや、今、小川が面白くて(笑) こんな面白い事を言うとは思ってなかったので。なんでもいいと思います。僕はLIVEをする事ができて、発散できているので」
 
「クリープLOCKS!」のスタート!そして、本日発売したクリープハイプ先生のNEWシングル「寝癖」のリリースを記念して…スタートから音楽室から生LIVEを届けてくれました! 
生徒のみんなから『ラブホテル』のサビ“夏のせい”にちなんで、「○○のせい」をテーマに一言メッセージを大募集!!
もちろんクリープハイプ先生の新曲『寝癖』の感想! クリープLOCKS!の感想、そして、生LIVEの感想も書き込んでもらいました!!
  
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ここで一度、生放送教室に移動!!
 
とーやま校長「ラジオの生放送で生LIVEをやるってどうでした?」
 
尾崎先生「1回だけあったんですけど、その時は向かい合ってやっていたので、やっぱり今日みたいにお客さんの方を向いてやると違いますね」
 
とーやま校長「ここから全国に届けるって思うとやっぱり違いますか?」
 
尾崎先生「全然違いますね。でも武道館以上の人が聴いてくれていると思ってやっているので楽しかったです」
 
また、昨日から待望の「クリープLOCKS!」がスタート!! 1回目の授業を終えての感想を聞いてみると…
 
尾崎先生「緊張してるって思われるって嫌なんですけど…ちょっと緊張してますね。なんか“尾崎、緊張している。うん、緊張している”って誰かに言いたいんですよね」
 
よしだ教頭「誰に!?」
 
カオナシ先生「きっとやさぐれている生徒が多いので(笑)」
 
尾崎先生「自分に似た生徒が寄ってきちゃうんですよね(笑)」
 
これから毎週火曜日“社会の講師”をよろしくお願いします!!
  
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前回、尾崎先生とカオナシ先生が来校された時に、表題曲の『寝癖』を聴かせていただきました!
 
とーやま校長「あの時も話をしたんですけど、今まで好きだった歴代の人達がどうなってるのか幸せに暮らしてるか”とかが頭の中でぐるんぐるん回っちゃって。
その感情も収まろうとしないで進んでいこうとするから、ずっと頑張って進んでいている感じ…どう?」
 
よしだ教頭「どうじゃねえよ! “俺のこの気持ち、どう?”じゃねえよ!!(笑)」
 
とーやま校長「なんとか持ちこたえながら、色んな事を感じる曲なんですよ!」
 
小泉先生「ものすごい感受性ですね!」
 
よしだ教頭「でも、僕もわからないわけじゃないんです。こんなふうに感じている人がたくさんいると思うんです。過去はスパっと切れないと思うので」
 
尾崎先生「答えが出なくて大丈夫です。そういう歌ばっかり歌っているので」
 
また感極まって泣かないように『寝癖』という曲に慣れようと何度も聴いたという、とーやま校長。
 
とーやま校長「でも聴く度に新しい感情が生まれてきて……素敵だな。クリープハイプって」
 
クリープハイプ先生「ありがとうございます(笑)」
 
 
♪ 寝癖 / クリープハイプ
 
 

クリープハイプ、最高です。
クリープハイプ先生、「寝癖」買いました。武道館で聴いたときから頭から離れなくて絶対に好きになると思っていた曲です。やっぱり、好きになりました。これから毎朝の寝癖直しの時間さえ愛しく感じそう。好きなバンドはたくさんあるけれど、新曲の発売日にこんなにそわそわわくわくしたのは久しぶりな気がします。やっぱりクリープハイプは大好きなバンドだと思えました。これからもずっと …なんてあまりすきじゃない言葉だけど、きっとずっと好きです。大好きです。素敵な音楽をありがとうございます。
★まっしゅ★
女/17/東京都
2014/05/07 20:18



とーやま校長「嬉しいですね」
 
尾崎先生「バンドでも発売日ってドキドキしていたので、同じようにドキドキしてくれて嬉しいです」
 
とーやま校長「ホントにたくさんの人が待ってたし、これからも待ってるし」
 
このNEWシングル「寝癖」初回限定盤には全国ツアーチケット先行抽選受付シリアルナンバーも同封されているぞ!!
 
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続いては1人の生徒に逆電!
 
コッッペパン 神奈川県 14 男
 
「寝癖」をフラゲしたという、RN コッッペパン。
クリープハイプ先生に直接、感想を伝えてもらいました!
 
コッッペパン「歌詞の中の“切ってもすぐに伸びてくるこの気持ち”っていうのがすごい深くて大好きです」
 
尾崎先生「中2でそれがわかってたらこの先、すごい人生になりますよ。嬉しいですね!」
 
さらに先月行われた、武道館LIVEにも参加!
RN コッッペパンにとっては人生初のLIVEだったそう!!
 
コッッペパン「クリープハイプ先生のLIVEでよかったです」
 
尾崎先生「そうやって言ってくれて嬉しいです」
 
せっかくなので、クリープハイプ先生にRN コッッペパンからの質問を答えてもらいました!
 
コッッペパン「クリープハイプ先生は音楽の世界に入ることは怖くなかったんですか?」
 
将来の夢が俳優だというRN コッッペパン。芸能界は俳優やミュージシャンになっても売れるかわからない。
それでも音楽の世界に入った理由が聞きたかったそうです。
 
尾崎先生「できる事がそれしか無かったからですね。音楽だったら他人にバカにされてもいいやって思える。他の事だったら、たいして気持ちも入ってないので、怒るんですけど。
ここまで本気でやってて、誰に何を言われてもいいやって思える物が音楽しかなかったんです。怖くなかったし、これしか無かった」
 
とーやま校長「他のメンバーのみなさんは…?」
 
小泉先生「僕はあれですね。中学生の頃、絶対死なないだろうと思っていた親戚のおじさんが亡くなったんです。それで人間はいつか死ぬんだって思って。どうせ死ぬなら自分のやりたい事をやって死のうと思いました。
それで自分のやりたい音楽をやろうと決めれた自分がいました。そう思う前は怖かったです。成功するかわからないですし。でも僕はきっかけがあって飛び込めたので、何かきっかけがあるといいですね」
 
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小川先生「不安はありました。人に“バンドをやっているよ”って言うと“先々がわからないよ”って言われてましたし。でもやりたい事がそれしか無くて。バイトしても続かなかった事もあって。
不安な気持ちはあるけど、それを無くすために打ち込んでやっていました」
 
カオナシ先生「私は高校からの流れでバンドをやっていたんですけど、22歳の頃は“バンドマンになる”なんて恥ずかしくて公言できなくて。だって“なる”って言ってなれなかったらダサいじゃん。
だから14歳で“なるぞ!”って公言できているのどえらいことで。万が一なれなくても、絶対に意味があると思う。もう22歳の頃の私を超えているから、すごいなって思います」
 
コッッペパン「ありがとうございます」
 
クリープハイプ先生の話を聞いて、改めて“カッコよくて、ホント憧れます”と思ったRN コッッペパン。
 
とーやま校長「俺もカオナシ先生と同じで、やりたい事が恥ずかしくて言えなかった。でもやっぱり言ったら見えたもんがあった。だからその気持ちを持って自分のやりたい事へ進んでほしい」
 
尾崎先生「いつか僕達のPVに出てくださいね」
 
コッッペパン「はい!」
 
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授業の後半は再び音楽室で、クリープハイプ先生の生LIVE!!!
 
 
♪ ラブホテル(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
 
 
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尾崎先生「曲中なんですけどすいません。募集していた“○○のせい”なんですけど、届いていますか?」
 
とーやま校長「たくさん届いてますよ!」
 


私のことは彼女じゃないけど特別。
だけど他の子でいっぱいなんでしょ。
欲だけたくさん吐き出して期待させて手放して
 
じゃあ私は君の何なの、ねえ?
 
こんなことを考えちゃうのは…君のせい。
でんせん、
女/17歳/福岡県




尾崎先生「なるほど。今日は特別に“君のせい”にします…!」
 
サビの“夏のせい”を“君のせい”に変えた、今夜だけの『ラブホテル』を披露してくれました!
 
次は、カオナシ先生による生物の授業!!
 
 
♪ かえるの唄(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
 
 
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♪ 憂、燦々(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
 
 
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尾崎先生「ノッて来たのでもう一曲やっていいですか?」
 
 
♪ HE IS MINE(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
 
 
尾崎先生「今日は生放送ということで…言えないんですけど、どうにかしてください。あ、Twitterかな…?」
 
 
放送には乗せられなかったけど、あの叫びもやりました!!
Twitterでリアルタイムで叫んでいた生徒もいたみたい!
 
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とーやま校長「ダメだな〜! やばいよ〜! ベロを出してる全部が!!」
 
よしだ教頭「してやったりって感じね!!」
 
生徒からもたくさんの書き込みが届きました!!
そして…!!
 
さかこ 三重県 17歳 女
 
とーやま校長「どうよ! LIVEは!!」
 
さかこ「場所は自分の部屋なんですけど、ヘッドフォンからLIVEがやっていて、学校であった悔しい事とか悲しい事が吹っ飛びました!」
 
とーやま校長「なんか自分の中に生まれた感情とかあるのか!?」
 
さかこ「立ち止まっていないで前に進もうって思いました!」
 
将来、CDジャケットのアートワークのデザイナーになりたいという、RN さかこ!!
 
さかこ「興味を持ってそういう仕事がしたいって思いました!」
 
尾崎先生「もうPVに出てくれる人もいるし、何でもやってくれる人がいますね!」
 
とーやま校長「まだ時間があるけど…」
 
尾崎先生「もう1曲やります!」
 
とーやま校長「じゃあ、もう一緒に浴びよう!」
 
さかこ「はい!!!」
 

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本日の黒板の代わりにこの曲を歌ってくれました。
 
尾崎先生「明日が最高の日になるよう歌います」
 
 
♪ 明日はどっちだ(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
 
 
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とーやま校長「今日の2時間のLIVEを聴いて、見て感じて、俺が思った事は、“俺は俺を行きます”!! だから聴いているお前も明日からお前を生きろ!」
 
よしだ教頭「変に気持ちがごちゃごちゃしてるかもしれないけど、整理しないでそのままで良いと思います!」
 
とーやま校長「今日はいかがでした?」
 
小川先生「すごい生でやってるってことで、見えなくて緊張したんですけど、楽しかったです」
 
小泉先生「こういう機会はなかなか無いのでめちゃくちゃ楽しかったですね」
 
カオナシ先生「音だけだったんですけど、LIVEができたかなと繋がれたと思いました」
 
尾崎先生「楽しいなって思って、バンド頑張ろうって思いました」
 
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本日はありがとうございました!!
来週からもクリープLOCKS!よろしくお願いします!!
 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN 飴細工

 
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RN 夢叶

 
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【逆電リスナー】
コッッペパン 神奈川県 14 男
さかこ 三重県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 社会の窓(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
22:20 Jump feat.Nelly Furtado / Flo Rida
22:22 This Love / アンジェラ・アキ
22:25 Thriller / Michael Jackson
22:36 寝癖 / クリープハイプ
22:50 目覚まし時計 / クリープハイプ
22:52 オレンジ / クリープハイプ
23:09 明日への賛歌 / flumpool
23:16 ビリーバーズ・ハイ / flumpool
23:24 ラブホテル(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
23:29 かえるの唄(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
23:32 憂、燦々(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
23:38 HE IS MINE(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
23:46 明日はどっちだ(Live@SCHOOL OF LOCK!) / クリープハイプ
23:50 寝癖 / クリープハイプ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
俺は俺を生きるよ!
そう思わせてくれたクリープハイプ先生ありがとう。
そしてこれからもよろしく〜。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
クリープハイプ先生のLIVE、最高よりも最高だった
アタシ、今日眠れるかしら!?
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 GW終了〜!! 』
 
今日でGWも終わり!!
生徒のみんなはどんな連休だったのかな?
 
中には、宿題が終わってなくてやっている生徒もいるみたい…!
 
よしだ教頭「なんでみんな、今日で終わりって知らないの!? “しまった〜!”って、わかってたでしょ!(笑)」
 
とーやま校長「お前は宿題終わりません!! 今からでしょ? ラジオ聴いちゃうでしょ!」
 
まだ宿題が終わってない生徒は、2人からの喝をちゃんと受け取って、宿題に取り組もう!!
 
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今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
それでも世界が続くなら先生が登場!
 
とーやま校長「前回、生放送教室に登場した時に、我が校とすごくシンクロしたと思う。生徒たちに今必要な音楽を鳴らしてくれている。また会えて嬉しいです!」
 
本日は、それでも世界が続くなら先生を迎えて、「それでも掲示板逆電」をお届け!!
 
名前はちょっと違っていますが、わが校のスタンダード授業です。
学校掲示板は、みんなの教室!
今、悩んでいる事、考えている事、あまり人に言えない事を学校掲示板・メールで教えてもらいました。
 
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生放送教室には、それでも世界が続くなら篠塚将行先生
 
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篠塚将行先生(Vo.Gt.)

 
 
篠塚先生「よろしくお願いします!」
 
前回から約半年振りの来校となります!
 
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とーやま校長「前回来てくれて、本当によかったって思っていて…」
 
篠塚先生「僕もあの時のことは忘れられないんですよ。授業が終わった後、2人と話した事も。あの時の事を大事にしようって思って、変わりましたからね、自分」
 
よしだ教頭「そうなんですか…!」
 
それでも世界が続くなら先生の明日発売のメジャー1stシングル『僕らのミュージック』にその変化が表現されているそうで…!
 
篠塚先生「あの時に出させてもらって、俺が思った事が曲になってるので」
 
とーやま校長「歌詞カードがあるじゃないですか、“スペシャルサンクス”の欄にSCHOOL OF LOCK!の名前を載せて頂いてますよね」
 
篠塚先生「もう、あれですよ。あの時、電話させてもらったって、聴いてくれてた生徒も、校長、教頭、職員。みんなカッコよくて。
あの時自分迷っていたんですけど、あの時来て、みんなに会って、生徒さんと直で話して、“俺、やっぱりこういう事がしたいんだ”って思えたんですね。嬉しかったんです」
 
とーやま校長「本当にそう言って頂いて、あの時電話で話した生徒も、聴いていた生徒も、そして今聴いてる生徒も、みんな嬉しいと思います」
 
篠塚先生「俺なんかが曲を作っても嬉しいかどうかわからない感じですけどね」
 
とーやま校長「でも生徒は学校掲示板とかで日々思っている事を書いてるんです。そういったものが篠塚先生の中で何かを起こして作品となって、こうして世の中に出た。
生徒からしたら自分が出したもので誰かが何かを作ったってことで、自信を持って良いと思うんです」
 
篠塚先生「そっか…!」
 
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前回、来校していただいた時、とーやま校長の悩みを聞いてくれていた、篠塚先生。
 
とーやま校長「やっぱり、悩みは尽きないですよ」
 
篠塚先生「そうですよね。きっと聴いている生徒さんもそうですよね」
 
とーやま校長「今日でGWも終わって、また明日から学校が始まりますし」
 
篠塚先生「悩みは無くならないって言い切っちゃえばいいんですよね。一つ解決すればまた一つ出てくるので、腹を括っていければね。
人生が最高にはならなくても、0.1でも明日がマシになるようにやっていくしかないかもしれないですね」
 
 
♪ 僕らのミュージック / それでも世界が続くなら
 
 
とーやま校長「本気なんですよね。この曲もそうだし、それせか先生の曲からは本気しか伝わってこないですよね」
 
篠塚先生「ありがとうございます」
 
とーやま校長「ちゃんと光で照らしてくれるんですけど、一人ひとりがちゃんと発光体になるまで照らすって本気が伝わってきてきました」
 
篠塚先生「めっちゃ嬉しいです。僕、“音楽とは何のためにあるのか”、分からなかったんですけど、やっぱり人間のためにあって、人間を不幸にしたら音楽じゃないんだよなって思いました。
ミュージシャンが幸せになるような音楽は無くていいと思っていて、聴いてくれている人がいて、そいつが主役だと思う。
“あのバンド聞いた? ダサいよね”“ダサいよな”って言われたら嫌ですけど、そういう会話でそいつらが仲良くなったら、それが音楽のある意味だと思う。きっと次に音楽をやるのはそいつらなんです。僕らは渡す事しかできなくて、いつかはやめてしまいますからね」
 
だからこそ、今聴いてくれている人の先を大事にしたいという、篠塚先生。
 
とーやま校長「じゃあ今日も生徒のみんなと話していきたいです。いいですか?」
 
篠塚先生「もちろんです!」
 
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ここからは、本日の授業テーマ「それでも掲示板逆電」。
篠塚先生と一緒に生徒の話を聞いていきました。
 

明後日
生徒集会がある。去年の最後の方で教室に行けなくなったけど、3年になったときから頑張って教室に行くようにしててなんとか行けてる。でも、集会で学年や全校の生徒が一気に集まる場所に長く居ることが出来ない。そんな中明後日生徒集会があって約2時間全校生徒が居る場所に居なくちゃならない。まだ30分居れたらいい方なのに2時間はつらい。でも、今年受験も控えてるから頑張らなきゃいけない。でも、体が心が耐えられなくなる。どうにかしてみんなと同じように居られるようになりたい。卒業式にも出たい。どうやったら居られるようになるかわからない。どうしよう。中学の卒業式出られなかった分頑張りたいのに。。。
Dragonfly
女/17/千葉県
2014/05/06 17:08



 
Dragonfly 千葉県 17歳
 
とーやま校長「Dragonfly言える範囲で答えてほしいんだけど、“去年の最後の方で教室に行けなくなった”ってあったけどどうしたの?」
 
Dragonfly「去年の夏休み明けに、クラスの男子に私の机に触ることや私に関係する事を拒絶されて、掃除の時間に机を運ぶ時も、私の机だけ運ばないところを目撃しちゃって」
 
とーやま校長「いやらしい事するやつらだな」
 
Dragonfly「それ以来、ショックで食事もできなくなっちゃって…」
 
篠塚先生「それはそうだよ…」
 
Dragonfly「先生達が対応してくれて、なんとか生活できるようになったんですけど、私の先輩の卒業式の前日にクラスの男子から、“死ねばいいのに”“なんで生きてるの”って言われて、もう学校に行けなくなっちゃいました」
 
篠塚先生「本当にムカつくわ」
 
とーやま校長「ホントにバカなやつらだよ」
 
その後、3年生からは、先生が対応してくれて、そのいじめていた男子とは別のクラスになったという。
 
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とーやま校長「それで、明後日の集会か…。2時間いないといけないのか」
 
篠塚先生「先生は知ってるんだよね。一緒にいたわけじゃないから、がっつりわかるわけじゃないけど“いなきゃいけない”って気持ちがストレスになってると思うんだ。だから先生には“体調悪くなったら、抜けるかもしれないけど頑張ります”って言っときな。
“体調悪くなったら抜けても良い”って思うだけで乗り切れるかもしれないし。ダメだったらちゃんと抜けなよ。お前の体が一番大事なんだから」
 
無理をして体調が悪化してしまうのが一番怖いという、篠塚先生。
 
とーやま校長「先生もちゃんとDragonflyの事を思ってるから、ガンガン頼っていいですよね」
 
篠塚先生「俺も不登校でずっと音楽室にいたんだけど、学校やめるってなった時先生がCDを貸してくれて“お前はいろ”って言われたんだ。
俺達は似てるんだよ。俺も学校に休み休みだけど行ったよ。ベランダとかに逃げてたけどさ。自分なりの意地の通し方でいいんだ。誰かの真似なんてしなくていい。お前が精一杯やって胸を張れるなら、絶対大丈夫だ」
 
Dragonfly「はい」
 
とーやま校長「Dragonfly、ちょっとずつで大丈夫。なんかあったら先生に言えな」
 
よしだ教頭「1人で頑張らない方がいいと思う」
 
とーやま校長「できるだけでいいから、一歩ずつ進んでいこう」
 
Dragonfly「はい…!」
 
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篠塚先生「…どうしたら先生やめられますかね」
 
とーやま校長「「え!?」
 
篠塚先生「僕、先生じゃなくて、生徒でいたいんですよね」
 
とーやま校長「じゃあ篠塚…君!」
 
篠塚君「それ、めっちゃ嬉しいですね。今日だけ生徒会長でいいですか? 僕、バンドをやっているんですけど、ミュージシャンって言いたくないんですよ。ミュージシャンって“与える人”って感じがしませんか? 才能があって。
俺がバンドをやっている理由って、学校でいじめられていたからで、そういう人ってバンドとかやらないじゃないですか。でも“音楽は自由じゃねえのかよ”って思って悔しくて、やっていて…。最後まで音楽好きでやっていこうって思ってます。
だからできれば最後まで生徒でいたいんです。だから生徒会長とか」
 
とーやま校長「できれば役職がほしいと!」
 
篠塚君「それは別にいいです(笑)何か肩書きが必要かなって思ったので」
 
とーやま校長「俺もそういう感じで接していきたいです。
じゃあ生徒、友達と話している感じで。じゃあ今日はラジオの前のお前も含めて、友達で4人で話していこう!」
 
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ここからはとーやま校長、よしだ教頭、篠塚君と一緒に生徒の話を聞きました。
 


校長、教頭、お久しぶりです。自分は、掲示板に次の高校で頑張ると言っておきながらまた、いじめで別室登校になってしまいました。
自分でもなにをやってるんだと思っています。そして、親からあきれられて、ついには明日結論がでなかったら家を出ていけと言われもう限界です。助けてください。
りじちょー
男/16/宮崎県



りじちょー 宮崎県 16歳 男
 
とーやま校長「書き込み読ませてもらったけど、今、しんどいな」
 
りじちょー「はい」
 
とーやま校長「今は、学校に行っていない?」
 
りじちょー「別室に登校しています」
 
篠塚君「昔の俺と一緒だ。自分的には納得がいってないんだよな。悔しいのか?」
 
りじちょー「はい」
 
篠塚君「なら、最高じゃん」
 
最初に入学した高校から転校して、この4月から新しい高校に入学した、RN りじちょー。
 
りじちょー「最初は“他の学校で頑張ろう”って思っていたんですけど、ある日突然、悪口や無視があって、たまに暴力があって、きつくて…一週間我慢したんですけど、今は別室にいます」
 
篠塚君「いいんだよ、それで。暴力は我慢しなくていいんだよ」
 
とーやま校長「それで、“親は呆れて”って書き込みにはあるけど、どういう状況でそうなったの?」
 
りじちょー「前の高校もいじめで別室登校になって転校したんですけど、また結局、別室登校になって、親も呆れているって感じで」
 
篠塚君「でもお前のせいじゃないからな。誰かが“お前のせい”だと言っていても、これはお前のせいじゃない。…悔しいなそれは」
 
明日、今後の進路について結論を出さなければいけないそう。
自分では通信制の高校に通うか、もしくは高卒認定試験を受けようと考えている。
 
りじちょー「それを親に報告して、納得されなければ家を出なければならなくて」
 
篠塚君「とりあえず、一回は親の事を忘れていいよ。生まれた瞬間から個人なんだし、親の所有物じゃないんだ。
正直、りじちょーのきつさは、校長も教頭も俺も親にもわからない。
俺も言われたらきついから。でもお前は精一杯やってるから悔しいんだろ」
 
りじちょー「はい、毎日悔しいです」
 
篠塚君「その気持ちを絶対忘れんなよ。自分で精一杯やっていたら全然恥ずかしくないから」
 
世の中には、高校を卒業してなくても立派に働いている人がたくさんいると、篠塚君は話してくれました。
 
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篠塚君「悔しいけど、受験に失敗したら自殺しちゃう子もいるんだ。そういう子はきっと学校や親の事が全部になってしまっているんだと思う。
りじちょーは好きな事とか、将来の夢とかあるの?」
 
りじちょー「将来はSCHOOL OF LOCK!みたいなラジオの仕事に就くことか、いじめに悩んでいる人のを救うために心理カウンセラーになることです」
 
篠塚君「いいじゃん! やろうよ! 全然大丈夫」
 
やりたい事が見つからなくて大学に行く人、大学を出たという肩書きが就職に有利だからといく人が多いと感じる篠塚君。
でも今は、インターネットでハーバード大学の授業を見ることができたりするので、高校をやめてしまっても、勉強するなら方法はいくらでもあると話してくれました。
 
篠塚君「肩書きがほしくなったらその時に通えば良いんだし、自分のやりたいことにまっすぐに進んで大丈夫だよ」
 
いつかは、RN りじちょーのつくるラジオ番組に出たいと篠塚先徒会長は言ってくれました。
 
よしだ教頭「俺が思うのは、りじちょーのやりたい事と親が納得する事の折衷案を探すじゃなくて、やりたい事をちゃんと言うべきなんだよ。明日結論を出さなきゃいけないとかは考えなくて良いよ」
まずはやりたい事を決める。それで親が納得しなくても、“今は、俺のこれからの姿勢を見ていてくれ”って言えば、いつかは納得してくれると思うんだ」
 
篠塚君「うん、息子のことが好きだったら納得してくれると思う」
 
とーやま校長「俺は聞いてる限り、親は言ってる事は厳しいけど、お前が嫌いじゃなくて、お前に頑張ってほしいと想って言ってくれていると思う。
だから厳しいと思うけど、今はどこかで“俺のために言ってくれている”と思ってほしいな」
 
りじちょー「わかりました」
 
今の学校に通うでも、通信制の高校に通うでもいい。何でもいいから1度、決めた事をちゃんとやりきることが大事だという、とーやま校長。
 
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篠塚君「自分がしたいことを選ぶ辛さなら、お前くらい悔しいと思ってるなら頑張れると思うんだ、絶対。今が自分がなりたかった状況じゃないから、やりたい事に向かっていけばいい。
俺らもそうやってきたから、今ここで、りじちょーと喋っている。だからまた、“自分頑張ったッス!”って言ってほしい」
 
とーやま校長「成功すると思って成功しても、“良かった”で終わると思うんだ。安全なところよりも、どうなるんだろうって場所の方が新しい能力が開花するかもしれないし」
 
篠塚君「答えを他人の心に求めがちなんだよな。俺達って。でも自分の気持ちがあってだと思うんだよ。自分がやりたい事があってその次に考えればいいと思うんだ。
だからまずは自分がやりたい事をまっすぐにやればいいんだ。今はいじめと戦わなくても良いと思う。逃げたらいいし。逃げて、誰かに逃げることができるって事を伝えればいいと思うんだ」
 
りじちょー「はい」
 
とーやま校長「正直、今の気持ちはどう?」
 
りじちょー「自分の気持ちは、一回高校をやめて、高校認定試験を受けます」
 
とーやま校長「いいよ! お前が決めたんだから!」
 
篠塚君「笑うやつがいたら俺に言えな、Twitterとかでさ」
 
とーやま校長「あとはお前のやりたい事だけやれな。それだけで全然大丈夫だから」
 
りじちょー「はい! ありがとうございます」
 
そして黒板の時間。
 
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本日は生徒会長、篠塚君に書いてもらいました。
 
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『 生きろ 』
 
前も同じ事を言いました。
今日、話を聞いて違う事も考えました。
 
でも、俺は何度も同じ事を言います。同じ気持ちです。
 
自分の人生、生きていいから。
悔しいから。
 
聴いてくれているみんなには誰かのためじゃなくて自分のために生きてほしい。
 
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とーやま校長「カッコ悪くていいから、笑われていいから、強くたくましく立ち続けたいって思いました」
 
篠塚君「嬉しいっす」
 
とーやま校長「色んな事があるんだよ」
 
篠塚君「あるけどやっぱ生きなきゃ、悔しいから。悔しいから生きるで良いと思う」
 
とーやま校長「負けたくないわ…!」
 
篠塚君「勝たなくて良いけど、負けたくないからね」
 
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篠塚君改めて、篠塚将行先生!
本日はありがとうございました!
 
ぜひまた来てください!
 
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【FAXイラスト】

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RN 夢叶

 
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【逆電リスナー】
Dragonfly 千葉県 17歳
りじちょー 宮崎県 16歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
23:53 カイン / それでも世界が続くなら
23:49 僕らのミュージック / それでも世界が続くなら
23:19 寝癖 / クリープハイプ
23:10 オレンジ / クリープハイプ
22:49 水色の反撃 / それでも世界が続くなら
22:35 僕らのミュージック / それでも世界が続くなら
22:26 あなたの100の嫌いなところ / 剛力彩芽
22:12 ウェルテルの苦悩 / それでも世界が続くなら
22:03 そんなに好きじゃなかった / Base Ball Bear
 
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そうだよ、明日も明後日も、それでも世界は続くんだよ。
篠塚君ありがとう!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
篠塚先生に「グー!」のポーズをされると勇気が出る!
ありがとう!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 GW 』
 
GWも真っ只中!
生徒のみんなはどんなふうに過ごしたのかな!?
 
お父さん、お母さんの実家に帰省したり、旅行に行ったり、
そして閃光ライオット2014 2次選考審査に行ってきた生徒も!
 
どんな2次審査だったか聞かせてもらいました!
 
1o8 兵庫県 17歳 男
 
今回ラップスタイルで挑戦してくれた、RN 1o8!
 
とーやま校長「2次審査が終わって、今どんな気持ち?」
 
1o8「めちゃくちゃ楽しかったです!」
 
とーやま校長「やっぱり緊張した?」
 
1o8「一人だったので、めっちゃ緊張しましたね。でも控室で他のバンドの人と喋って、仲良くできたので良かったです!」
 
SCHOOL OF LOCK!は2006年から聴いてくれていて、閃光ライオットは2009年から意識し始めたそう!
去年の7月から曲を作り始め、既に5、6曲できているそう!!
 
とーやま校長「ちゃんとぶつけてこれたか?」
 
1o8「はい、ぶつけてきました!」
 
とーやま校長「よし!! 会えるの楽しみにしてるよ!」
 
1o8「はい駆け上っていきます!」
 
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本日5月5日は、こどもの日!!
今夜はこれを記念してこの授業を開催!
 
「よいこ大集合! SCHOOL OF LOCK!“キッズ逆電”」
 
この学校の“低学年” の生徒、
つまり小学生の生徒や、まだ10代になっていない“キッズ生徒”たちと話をしたいということで!
キッズな弟や妹と一緒に電話に出てくれる、お兄ちゃん生徒、お姉ちゃん生徒も募集!
自慢の妹や弟と、いっしょに話をさせてもらいました!!
 
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授業への参加を学校掲示板で待ってます!
まだ掲示板登録できていない生徒は、メールから送って来てください!
もし家族の人が許してくれたら、お父さんやお母さん、兄弟のケータイから書き込んでくれても大丈夫だぞ!!
 
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たぶるツインテール 茨城県 16歳 女
 
今、高校2年生のRN たぶるツインテール!
小学2年生の弟、たっくんと一緒に出てくれます!!
 
とーやま校長「じゃあ、たっく〜ん!!」
 
たっくん「はーい!!」
 
とーやま校長「こんばんは! 小学2年生だけど眠くないの?」
 
たっくん「うん」
 
とーやま校長「俺達のことし知ってるの?」
 
たっくん「……」
 
たぶるツインテール「知らなかったら正直に言っていいんだよ」
 
たっくん「しらない!」
 
とーやま校長「よし! じゃあ俺がとーやま校長! “こうちょう”って呼んでくれ!」
 
たっくん「こうちょう!」
 
よしだ教頭「私はよしだ教頭です。“よしだ”って呼んでください!」
 
たっくん「よしだ!!」
 
普段はドッジボールやブランコして遊んでいて、最近は「妖怪ウォッチ 」というアニメにハマっているそう!!
 
とーやま校長「なんで好きなの?」
 
たっくん「……えっと…」
 
たぶるツインテール「いっぱい妖怪が出てくるから…!」
 
たっくん「いっぱいようかいがでてくるから!」
 
よしだ教頭「今のはお姉ちゃんの答えだろ(笑)」
 
そして、たっくんはピアノを習っているそう!!
 
とーやま校長「ちょっと弾いてもらっていい?」
 
たっくん「うん……(照)」
 
とーやま校長「弾こうよ! なんでもいいよ! お兄さん聞きたいな〜」
 
<ポロポロン〜♪>(ピアノの音)
 
とーやま校長「たっくん! めっちゃ上手いじゃん!!」
 
たっくん「うん…!」
 
よしだ教頭「すごいね!」
 
たっくん「『小さななだれ』!」
 
とーやま校長「そういう曲名なのか! 素敵な曲ありがとう〜」
 
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スーパー純白パプリカ 愛知県 15歳 男
 
RN スーパー純白パプリカが一緒に出てくれるのは、5歳の妹、あーちゃん!
 
スーパー純白パプリカ「あーちゃんおいで……“こんばんは”って」
 
あーちゃん「こんばんはー!!」
 
とーやま校長「恥ずかしくない? 眠たくない? 大丈夫?」
 
あーちゃん「……(照)」
 
スーパー純白パプリカ「恥ずかしなっちゃったみたいです(汗)」
 
とーやま校長「パプリカ兄ちゃんのギターに合わせて、あーちゃんが歌うことができるんだよね?」
 
妹のあーちゃんはお兄ちゃんのギターに合わせて、KANA-BOON先生の『盛者必衰の理、お断り』を歌えるそう!!!!
 
スーパー純白パプリカ「じゃあワンフレーズだけ、あーちゃん歌える?」
 
あーちゃん「うん」
 
ということで、RN スーパー純白パプリカのギターに合わせて、歌ってもらいました!
 
 
♪ 盛者必衰の理、お断り (ACHA-BOON ver.)
 
 
とーやま校長「すげ〜!!」
 
よしだ教頭「これはこれでロックだよ!!」
 
スーパー純白パプリカ「よかった〜」
 
とーやま校長「最高だよ! これ今度KANA-BOON先生が来た時に聴かせたいわ! 言葉の意味じゃないんだな、あーちゃんの魂が伝わったわ!」
 
よしだ教頭「カッコよかったよ!」
 
あーちゃん「……(照)」
 
よしだ教頭「この気まぐれさもロックだよ!!」
 
とーやま校長「聞かせてくれて、ありがとう!!」
 
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せけぽんず 大阪府 14歳 女
 
中3のRN せけぽんずが紹介してくれたのは小学5年生の妹、ももちゃん!
 
とーやま校長「もう隣にいるの?」
 
せけぽんず「はい!」
 
とーやま校長「じゃあ呼んでみようかな。ももちゃ〜ん!」
 
ももちゃん「ヘイ!」
 
授業を何度か聴いてくれているという、ももちゃん!
 
とーやま校長「いつも何時に寝てるの?」
 
ももちゃん「10時くらい」
 
とーやま校長「じゃあ、今日はわざわざ起きててくれてありがとう」
 
ももちゃん「ううん、聴きたくてたまらないから」
 
とーやま校長「マジ!? いつも聴いてくれてるの?」
 
ももちゃん「お姉ちゃんが聴いていたら、面白いかったから」
 
MAX先生の『Tacata'』が大好きだという、ももちゃん!
 
とーやま校長「あれだよね? SCHOOL OF LOCK!タカタ♪、校長はとーやま、タカタ♪結婚詐欺師のよしだ♪」
 
ももちゃん「ハハハハッ!!(笑)」
 
よしだ教頭「やめろ! そうやって言うからキッズ達が覚えちゃうんだよ!」
 
とーやま校長「教頭は結婚詐欺師だからね、気をつけるんだよ〜」
 
ももちゃん「はい!」
 
よしだ教頭「“はい!”じゃないんだよ!」
 
運動が得意で、体を動かす遊びをいつもしているという ももちゃん!
通知表でも運動の評価は抜群!
 
とーやま校長「最近、好きなものはある?」
 
ももちゃん「うーんアニメでいい?」
 
とーやま校長「いいよ、もちろん」
 
ももちゃん「ポケモンのXYが好き!!」
 
昔から『ポケットモンスター』のゲームが大好きだそう!
 
ももちゃん「カワイイし、カッコいいし、時々悲しい話もあるところが好き!」
 
よしだ教頭「『Tacata'』とどっちが好き?」
 
ももちゃん「うーん、どっちも!」
 
最後にももちゃんの聴きたい曲をかけることに!
 
ももちゃん「SEKAI NO OWARIの『生物学的幻想曲』!」
 
とーやま校長「セカオワ先生が好きなの!?」
 
ももちゃん「うん!」
 
とーやま校長「じゃあ、聴こうかな!」
 
ももちゃん「やりいー!」
 
とーやま校長「せけぽんずもありがとう!!」
 
せけぽんず「はーい!」
 
 
♪ 生物学的幻想曲 / SEKAI NO OWARI
 
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今夜、最後にキッズを紹介してくれたのはこの生徒!
 
ミオニクル 兵庫県 14歳 女
 
とーやま校長「ミオニクルには弟、妹?」
 
ミオニクル「弟です!」
 
RN ミオニクル小5の弟、けいくん!
 
けいくん「もしもし!!」
 
とーやま校長「けいくん大丈夫? 眠くない?」
 
けいくん「ねむくないです!」
 
とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は知ってるの?」
 
けいくん「知ってる…ます!」
 
普段、RN ミオニクルお姉ちゃんが聴いているから、この学校のことも知っているそう!
 
とーやま校長「情報によると、ベースが弾けるの?」
 
けいくん「ひけます!」
 
今年の正月からベースを弾き始めたという、けいくん!
 
とーやま校長「でもギターより長いし、弦も太いけど、けいくんまだ手がそんなに大きくないでしょ。できるの?」
 
けいくん「できます!!」
 
とーやま校長「何ができるの?」
 
けいくん「ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『遥か彼方』のサビ前までひけます!」
 
とーやま校長「マジ!? まずイントロから、山ちゃん(山田貴洋先生)のベースで始まるじゃん!」
 
よしだ教頭「スゲーな!!」
 
せっかくなのでけいくんに披露してもらいました!!
 
≪けいくん、『遥か彼方』のベース演奏中♪≫
 
とーやま校長「いいじゃん! カッコいいね! これ山ちゃん先生が風邪とかで休んだりしたら、できるんじゃない?」
 
よしだ教頭「代役ね!」
 
けいくん「いや〜(照)たぶんチャンスはあると思います」
 
とーやま校長「いつかアジカン先生に入ろうとか野望があるの?」
 
けいくん「ありません!…ありますね」
 
とーやま校長「じゃあ山ちゃんに一言もらっていい?」
 
けいくん「山ちゃんだいすきです!!」
 
いずれはバンドを組みたいという、けいくん!
閃光ライオットの事も知っていた!
 
とーやま校長「賞金100万円だよ! けいくんは100万円あったら何がほしい?」
 
けいくん「ベース!」
 
よしだ教頭「根っからのベーシストだよ!」
 
とーやま校長「山ちゃんも喜んでるよ! これからもラジオ聴いてね!」
 
けいくん「はい!」
 
そして黒板の時間!
 
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『 自由で楽しい 』
 
みんな自由だね! それで楽しい!!
決まりごとがは無いし、喋りたい事を喋っている! 
 
ただ、生きている事が楽しいって伝わってくる!!
 
俺達も全員、子供のころがあったんだよなって、教わったよ
 
俺達も楽しく自由に生きていきたい!
 
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とーやま校長「元気をもらっちゃったよ!」
 
よしだ教頭「勇気をもらいました! もっとやってやろうって」
 
とーやま校長「俺達も学ばせてもらったよ!」
 
よしだ教頭「この時間まで起きていてくれてありがとう!!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
1o8 兵庫県 17歳 男
たぶるツインテール 茨城県 16歳 女
たっくん(RN たぶるツインテールの弟)
スーパー純白パプリカ 愛知県 15歳 男
あーちゃん(RN スーパー純白パプリカの妹)
せけぽんず 大阪府 14歳 女
ももちゃん(RN せけぽんずの妹)
ミオニクル 兵庫県 14歳 女
けいくん(ミオニクルの弟)

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
23:53 Honey B〜みつばちダンス〜 (Instrumental) / 木村カエラ
23:53 盛者必衰の理、お断り (ACHA-BOON ver.) / KANA-BOON
23:49 アンパンマンのマーチ / SUEMITSU & THE SUEMITH
23:45 遥か彼方 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:37 生物学的幻想曲 / SEKAI NO OWARI
23:12 未来のミュージアム / Perfume
22:51 盛者必衰の理、お断り / KANA-BOON
22:49 盛者必衰の理、お断り / KANA-BOON
22:42 ようかい体操第一 / Dream5
22:27 謎謎 / RADWIMPS
22:15 どれみれげえ / ハナレグミ
22:07 ビビった / キュウソネコカミ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今日のキッズ達!
未来のSOLを頼んだぞ!
ってこれを見るのは何年後になるのかね〜。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
子供最強! 大人も負けてられねえな!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 教室 』
 
SCHOOL OF LOCK!は、ラジオの中の学校です。
聴いてくれているみんなが生徒。
 
そして学校だから教室もあります。
WEBサイトの中にある学校掲示板。ここがキミの教室。
 
この教室には、毎日全国からキミと同じ10代の仲間が集まっていろんな話をしています。
 
話の内容は何でもいい。
お前が、誰かに言いたいこと、誰にも言えないことを自由に話してほしい。
 
どんな内容でも、とーやま校長とよしだ教頭が話を聞きます!
キミの話を聞くためにある学校、それがSCHOOL OF LOCK!
 
今夜の授業は、
「掲示板逆電」
 
気になった学校掲示板の書き込みとメールに、時間の限り電話をしていきました。
 
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うーん…
また学校行けませんでした。先週一週間かけてなんとか行けるようになったと思ったのに。優しい家族が逆に辛いし、申し訳ないです。
だるまストーブ
女/15/岩手県
2014/04/30 13:33



だるまストーブ 岩手県 15歳 女
 
とーやま校長「もう学校始まってるんだよね」
 
だるまストーブ「はい、でも行けなくなってしまいました…」
 
とーやま校長「今日はどうだったの?」
 
だるまストーブ「今日もいけませんでした」
 
高校に入学してから、最初の一週間は頑張って通っていた。
友達を作ろうと思い、クラスメイトに話しかけていたが、気づいたらグループが出来ていて、自分だけ孤立してしまったそう。
それから、学校行くとお腹が痛くなり、震えるようになってしまい、体調不良で3日間休んでしまった。
 
だるまストーブ「そしたら行事があって、授業も進んでいて、クラスに入りこめなくて…」
 
とーやま校長「ちょっとした連帯感が生まれていたのか」
 
だるまストーブ「もともと行きたい高校は今の高校じゃないんです。中学の友達と行こうと思ってた学校があったんですけど、私だけ落ちてしまって。それで切り替えて今の学校に行こうと思ったけど、行けなくて悔しいです」
 
今も中学の友達とは連絡を取っているが、自分が学校に行けてない事は言えてないそう。
 
とーやま校長「書き込みには優しい家族ってあるけど、親には相談してるの?」
 
だるまストーブ「詳しくは話していないんですけど、親は“無理して行かなくていいよ”って言ってくれて、休んでます」
 
とーやま校長「俺も無理して行くことはないと思う。別に学校に行かなくてもちゃんとしてる人、カッコイイ人はいるからね。
でもだるまストーブは悔しいわけだろ。何が悔しい?」
 
だるまストーブ「頑張るって決めたのに頑張れてない自分です。カッコ悪いと思います」
 
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頭では行きたいと思ってるけど、体とのバランスが取れなくて、ずっとモヤモヤしている。
今日は外に出ないで、部屋の中でネットや本を読んでいたという。
 
だるまストーブ「でも本はあんまり入ってこなかったです」
 
とーやま校長「なんか身につかないよな」
 
よしだ教頭「学校に休んだ時ほど学校の事考えるもんね」
 
とーやま校長「今の学校で友達ほしい?」
 
だるまストーブ「ほしいです」
 
とーやま校長「恋もしたいよな」
 
だるまストーブ「したいです」
 
とーやま校長「だるまストーブもわかってることだけど、まず、行かないとな。これ、そこに行くまでの気持ちの持ち方が大事じゃん。
俺は今は、学校通うんじゃなくて仕事をしてる。でも俺もあるんだよ、行きたくないって思うことが。ここ1か月くらい嫌で嫌でしょうがなくて、そこにたどり着くまで事故に遭わないかなって思ってしまうことある」
 
よしだ教頭「行かなくて良い理由を探す時期ね」
 
とーやま校長「それでも、そこに行くまでに好きな音楽を聴いたり、テレビを観て力をもらってるんだ。それでモヤモヤは和らぎはするけど、0にはならない。そのモヤモヤを0にするには、そこに飛び込むしかなかったんだ」
 
体も重くて、気が重たくても、原因になっているそこに飛び込まないと解決しない。
 
とーやま校長「今、ずっとモヤモヤしてるけど、最後は学校に行って闘わないといけないんだ」
 
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だるまストーブさん!
クラスメイトだって、同じ時代を同じ年数生きてきた高校1年生です。
みんな同じような悩みを持ってると思うし、だからこそだるまストーブさんの「友達を作りたい」って気持ちも分かってくれると思うんです。
だからもっとクラスメイトを信用して、どんなに下手でも話しかけてみると何か変わるかもしれませんよ!
 
しろくまりっくま
女/17/東京都


とーやま校長「今自分の部屋にいたらクラスのやついないじゃん。チャンスが無いじゃん。
休んでることでチャンスを潰しているからさ、学校に行いって…あいさつは一言でいいんだよ。今日5人にあいさつしてみようでいいんだよ。」
 
そして、自分の好きなものをアピールすること!
RN だるまストーブはBUMP先生が好きということで、BUMP先生のCDを教科書の間にこっそり忍ばせてアピールしてみたらというアイディアも!
 
とーやま校長「そういう事で全然良いと思うんだ。今日こそどこかのグループに入ろうって思わなくてもいい。あとは“居続ける事かな”」
 
よしだ教頭「クラスの中でもだるまストーブが孤立しちゃってるなって思ってる子がいると思うから、その子が話しかけてくれるよ」
 
だるまストーブ「でも、なんか…行って話しかけたら迷惑じゃないかなって」
 
とーやま校長「うん…。正直、話しかけたら“何?”って思うやつはいると思う。でもそういうやつだけじゃない。30人いるんだもん。だって同じクラスだよ! 話すよ!
これが3年だったら、みんなもなんか違和感を感じるかもしれない。でもまだ1か月弱だよ。全然まだ間に合うよ」
 
よしだ教頭「他にもグル−プに入ったけど、しっくりできていない子もいると思うんだ。そこにだるまストーブが入れば新しい風を吹かせられるんじゃないかな」
 
だるまストーブ「わかりました…!」
 
とーやま校長「俺、中学の友達に言ってもいいと思うんだ。頼っていいと思うんだ。だから頑張って行ってこい!」
 
だるまストーブ「はい、行ってきます!」
 
校長・教頭「行ってらっしゃい!!」
 
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次はこの書き込みをしてくれた生徒に電話をつなぎました。
 

もう嫌だ…
校長、教頭…助けてください… 今、ものすごく両親に、会いたくない… 昔から、虐待を受けていて何度も、くじけそうになったときには、いつも、音楽があった… ですが今ではその音楽でさえも、僕の安らぎにならないです… 心が辛い… 誰にも、言えないこの事を、以前から、書き込んでましたが…どうしても校長と教頭に話したいです…よろしくお願いいたします
たっちょくす
男/18/熊本県
2014/05/01 12:37



たっちょくす 熊本県 18歳 男
 
今は、看護学校に通っているという RN たっちょくす。
 
とーやま校長「書き込みをみたんだけど、今は一緒に住んでいる…? 今もされている?」
 
たっちょくす「昔は両親からだったんですけど、今はお父さんからが多いです」
 
とーやま校長「家でやるのか」
 
たっちょくす「はい。突然手を上げてきて、心も体もダメージ受けていて…。小さい頃から受けてきて、今までは時々、miwa先生の『 ヒカリへ』で救われてきたんですけど、最近はひどくなってきてもう嫌です」
 
とーやま校長「お父さんはなんなんだろうな…普通に仕事してるの?」
 
たっちょくす「してます」
 
とーやま校長「うん…」
 
以前から道具としてしか見られていないと感じているという、RN たっちょくす。
家事も小4ころからやってきた。昔は好きでやっていたけど、今はやらされているように感じるそう。
 
とーやま校長「たっちょくすに甘えてるのか…? 最初は“何でこんなことするの?”って言ったの?」
 
たっちょくす「言えなかったです。怖くて」
 
RN たっちょくすには姉と弟がいるが、2人には手を上げておらず、
弟は、RN たっちょくすの事をおそらく知っていて、姉は知らないという。
 
とーやま校長「お姉ちゃんには話してないのか」
 
たっちょくす「はい」
 
とーやま校長「友達には?」
 
たっちょくす「家族の事情なので話せなくて、学校ではイジメもあって作り笑いでしかできなくて、居場所が無くて」
 
とーやま校長「せめて“家だけでも…”って場所なのにな」
 
父親から手をあげられた時にケガをして病院にも行ったが、ケガの理由を話そうとすると言葉に詰まり何も話せなかったそう。
 
とーやま校長「そうか。一度、学校掲示板に届いた他の生徒の書き込みをみてみよう。それからもう一度話そう」
 
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学校掲示板に書き込まれた、RN たっちょくすへの書き込みを見た後、もう一度電話をつなぎました。
 
とーやま校長「どうだった?」
 
たっちょくす「“頑張れ”とか色々示してくれていて、ありがたいです」
 
とーやま校長「これさ、ずっと考えてたんだけど、なんかさ、なんかだよな。さっきも言ったけどお父さんがすごい甘えてるって思ったんだ。こんな言い方は良くないと思うけど、お父さんの事は嫌か?」
 
たっちょくす「…嫌いです。でも両親が産んでくれたので“嫌い”って言えないです」
 
よしだ教頭「優しいね。俺が思ったのは、やっぱり人に言わないとダメだ。1人で抱える問題でも悩んで解決する問題でもないよ。
今まで病院とかで言う機会があっても、口ごもっちゃうって言ってたけど、言えなかったら泣いていいと思うんだ。我慢するのは男としてカッコいいけど、ギリギリまできちゃってるじゃんか。身も心ももたなくなっちゃうよ。
ちゃんと伝えなきゃ。言えなかったら、泣きわめいていいと思うんだ。それも恥ずかしかったら、いつも書き込んでくれているように文章にしてもいい。それを先生や友達とか身近な大人にみてもらうとかね」
 
とーやま校長「これは一人じゃ無理だよ。これは諦めじゃなくて、手段だよ闘うための。もっと話を聞いてくれる人がいるから。
俺、嫌だよ。心までやられちゃって、せっかく専門学校に行ってるのに…。たっちょくすの夢はあるのか?」
 
たっちょくす「東北地方の復興支援に携わりたいです」
 
とーやま校長「そのためにも、自分の思っている事を伝えてほしい。助けてくれる人はいる。無理だって思ったら家を飛び出てもいいと思うんだ。そこからはバイトもしなくちゃいけないだろうし、もっとたいへんかもしれない。その時はお姉ちゃんを頼ってもいいよ」
 
たっちょくす「…相談するのが怖いんです」
 
一度、専門の場所に相談をしに行った RN たっちょくす。
“後日、親と一緒に来て下さい”と言われ、両親と来た時には、親に言いくるめられてしまったという。
 
たっちょくす「それ以来、大人に言うのが怖くなっちゃって。先生にも言われっぱなしになることが多くて。言いたい事も発言できなくて」
 
とーやま校長「それさ…相談した相手が気づけよな。わかるだろ、空気感とかで。ちょっとでも真剣に考えたらわかるのにな」
 
よしだ教頭「たっちょくす。それでもじたばたしちゃえよ。言えないとか、大人に挟まれてもじたばたしてさ。
“こういう状況なんです”って上手く伝えようとしなくていいから、じたばたしたら向こうも“何かある”って絶対伝わるから」
 
とーやま校長「どんどん、自分ってものが減ってきているじゃん。誰かに聞いてほしくて、1人は嫌じゃんか。手をつないでほしいだろう」
 
たっちょくす「はい」
 
とーやま校長「そこはお前のそのままの気持ちじゃん。それが無くなる事が一番嫌な事なんだ。最低限、無くさないでほしい。誰かに渡してほしい」
 
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ここでよしだ教頭が、RN たっちょくすを含めた、聴いている生徒に伝えたい事を言いました。
 
よしだ教頭「学校掲示板にね、“SCHOOL OF LOCK!は良い大人がいる”って書き込んでくれてありがたい。でもこの学校にしか良い大人がいないみたいに言ってないか? そんな事は絶対にない。世の中には何百万と大人がいて、圧倒的に良い人がいるんだから、そういう人を頼ってほしい。
たっちょくす、もし10年後の10年代が“良い大人はこの学校にしかいない”って言ったら、28歳のお前は“おいおい!”って思うだろ?」
 
たっちょくす「はい」
 
よしだ教頭「そういう大人を見つけよう。だからSCHOOL OF LOCK!は毎日聴くこと。そして大人を頼っていくこと」
 
たっちょくす「わかりました…!」
 
とーやま校長「負けんな」
 
たっちょくす「勝ちます。両親みたいな大人にはならないって思います。反面教師って言葉通りにいきます」
 
とーやま校長「カッコイイ大人になれよ」
 
たっちょくす「はい!」
 
そして黒板の時間。
 
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『 伝えないと世界は変わらない 』
 
この言葉の通りです。
 
人に伝えたい事があるけど、
何かされるんじゃないか。陰口言われるんじゃないか。
殴られるんじゃないか。怖い。
 
それでも伝えないことには、自分の生きている世界は変わらないです。
 
少しでいいんだ。
ちょっとでも一撃を加える。それで風穴が少しでも空いたら、
穴の向こうから、お前の頑張っている姿を見てくれている人がいて風を送ってくれる。
それでまたお前は息ができる。
 
だから、ちゃんとお前が思っている事を伝えてほしいです。
 
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とーやま校長「俺達はちゃんと受け取るから。こっちは何も用意をしないでそのまま聞くよ。だからお前もそのまま話してほしい」
 
よしだ教頭「感情の赴くままにね」
 
とーやま校長「話した結果、よく分からないってなるかもしれない。でも伝えないと変わらないから。伝えてほしい」
 
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【逆電リスナー】
だるまストーブ 岩手県 15歳 女
たっちょくす 熊本県 18歳 男

 
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【オンエアリスト】
22:31 暗夜の心中立て / 石川さゆり
22:41 コワレモノ / THE BACK HORN
23:11 ELECTRIC SUMMER / Base Ball Bear
23:13 スターライトパレード / SEKAI NO OWARI
23:15 小さな恋のうた / MONGOL800
23:15 天体観測 / BUMP OF CHICKEN
23:16 セプテンバーさん / RADWIMPS
23:21 INORI / サカナクション
23:44 シネマ・シネマ・シネマ / ドレスコーズ
23:50 声 / 宇宙まお
 
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本当はもっと楽しいはずなんだよな。
 
校長のとーやま
 
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みんな、自分を抑えすぎるなよ
俺も、暴れるから!
 
よしだ教頭
 
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