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September 2014 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 あと3回 』
 
よしだ教頭が退任するまで、あと3日。
あと3回、“また明日”を言ったら教頭先生が退任されます。
 
よしだ教頭「それで今週のFRIDAYはお1人でやるんですよね」
 
とーやま校長「うん、俺の1人FRIDAYね。前回はやしろ教頭の退任の時だったけどどうだった?」
 
よしだ教頭「なんかね、この人立ちながら喋ってるんじゃないかって思った! 前のめり感がすごかった!(笑)」
 
今週の土曜日から長渕 剛先生による長渕LOCKS!
そして来週10月6日(月)から新教頭を迎えての授業が始まります。
 
よしだ教頭「初めてじゃない!? それ言うの!?」
 
とーやま校長「みんな分かってるでしょ? 新しい教頭来るって」
 
よしだ教頭「いや、校長一人でやるって思ってる生徒とか長渕先生がやるんじゃないかって思ってる生徒もいるみたいですよ」
 
とーやま校長「いや〜長渕先生はお忙しいからさ、誰が来るんだろうね。教頭はどうだった? 赴任するまでは」
 
よしだ教頭「不安半分、ワクワク半分でした。自分にできるのか、誰に向かってしゃべるのか。毎日やるから自分の生活に早く落とさなきゃって思ってたし」
 
とーやま校長「生徒の顔が見えてきたのはいつからだった?」
 
よしだ教頭「やっぱビーチフラッグね! あれはデカかった。もう生徒と会うのって思ったけど。俺はこいつらに向けて喋ればいいんだって分かったからね!
 
とーやま校長「教頭と生徒のハイタッチ初々しかったな〜 今日ゲスト講師が来られるけどどう?」
 
よしだ教頭「嬉しい!」
 
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今夜の生放送教室には【 竹原ピストル 】先生がゲスト講師として登場!
 
前回はやしろ前教頭の退任発表の前日に来校してしてくれました!
よしだ教頭がやしろ前教頭と一緒にライブを観た、大大大好きなグループ [ 野狐禅 ] として活動。
 
解散を経てソロアーティストとなり、そして来月10月に再びメジャーデビューを果たす竹原ピストル先生!
今夜は「君がいま戦っていること」について話を聞かせてほしい。
恋愛、受験、自分、夢…相手はどんなだ?
勝ち目はあるか!?君の戦う決意とは?

学校掲示板とメールで教えてくれ!
 
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生放送教室には竹原ピストル先生登場!!

竹原先生「どうぞ! よろしくお願いします!!」
 
とーやま校長「お久しぶりです!!」
 
よしだ教頭「初めまして!!」
 
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とーやま校長「あの時のことは覚えてます?」
 
竹原先生「はい! ドッキリみたいにいきなりバーンと歌を歌ったんですよね! 緊張しましたね(笑)」
 
そして、今回はよしだ教頭の退任3日前。
 
とーやま校長「我が校としては、教頭退任請負人みたいなかんじになってるんですよね(笑) 新しい役職をあげなきゃいけないのかなって!」
 
竹原先生「えっと、どうしましょ(笑)」
 
よしだ教頭「いやでもぜひ、お願いします!! 竹原先生は似あうんですよ。その送るのが…!」
 
竹原先生が大好きで、今まで何回もライブを見に行っているよしだ教頭!!
 
竹原先生「僕も来てくれていた事は覚えてます!」
 
とーやま校長「どういうところが印象に残ったの?」
 
よしだ教頭「何かがあった時に考える事が一緒だなって思ったんですよ。だからこの歌は僕の事を歌ってるんだなって思って」
 
竹原先生「そういう無意識にハードルを上げるのは怖いですね〜(笑)」
 
そして、ピストル先生は、ギターを持っているという事は…
 
竹原先生「はい! やらせてもらいます!」
 
よしだ教頭「ちょっと…とーやま校長、僕の退任請負人ですよ。なんでもう鼻の周りぐずぐずしてるの?」
 
とーやま校長「いや、前回はさ、やしろ教頭よりも俺が先に泣いてしまって、よしだ教頭からは、今回はそういう事無しにしてくれって言われてたけど…まあそうなったらしょうがないね」
 
よしだ教頭「ダメだよ!!」
 
竹原先生「もう緊張し過ぎて…歌っていいですか?(笑)」
 
とーやま校長「すいません!! 俺ら好きが溢れ過ぎて喋り過ぎてる!!」
 
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竹原先生がまず演奏してくれたのは、野狐禅の曲の中で、よしだ教頭が大好きだという『カモメ』!
 
 
♪ カモメ(生演奏) / 野狐禅
 
 
とーやま校長「ありがとうございました! どう生で聴けて?」
 
よしだ教頭「もう感無量です」
 
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来月、リリースされるニューアルバム「BEST BOUT」にも収録されているこの曲。
  
竹原先生「今まで、新しい曲を作ったらそれが一番いいって思っていたんですけど、ふと振り返ってみると、“あの歌ってすごいよかったな”って思えたのが『カモメ』なんですよね。だから今の曲と並べても差が無いかなって」
 
「BEST BOUT」のリリースでメジャー再デビューする竹原先生。
 
竹原先生「野狐禅でお世話になったレベールとプロダクションに所属する形のなので、戻ってきた感じですかね」
 
とーやま校長「これ最初有線で流れてきて聴いたんです。声はピストル先生だけど、曲は打ち込み系だったので、これは本当にピストル先生の曲なのかなって思ったんですよ。新しい人達と手を組んでやっていこうって感じました」
 
竹原先生「もちろんそれもあるし、弾き語りというスタイルは自信があるんですけど、レコーディングするなら、“あの時見た情景を音で再現したい”って頭の中で音が鳴り響いていたっていうのもあったんです」
 
よしだ教頭「僕も昔から聴いてるので、音では新鮮な面があったんですけど、昔から変わらない“生”を歌っているんです。どんなにネガティブな言葉を言っても最後は必ず生に振り切れるのが、俺も生きようって思わせてくれて、今回それがあって」
 
今回はソロとしては初めてのメジャーアルバムという事で、ピストル先生自身にとってはスタート地点でもあるという今回もアルバム。
曲のアレンジも様々!!
 
竹原先生「自分のスタイルはこれだって、凝り固まりたくなかったんですよね」
 
 
♪ RAIN / 竹原ピストル
 
 
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竹原先生の曲をもっと生徒に知ってもらたいと喋りにどんどん熱が入る、校長と教頭!
 
とーやま校長「そして、『俺のアディダス〜人としての志〜』も好きなんですけど、これはダウンタウンの松本さんに宛てて…」
 
竹原先生「松本さんにもですね。やっぱり応援してくれる全ての人に向けての歌なので」
 
とーやま校長「『LIVE IN 和歌山』もこれは実在する人を歌っているんですよね?」
 
竹原先生「そうですね!」
 
聴いてくれている人達、1人1人に“生きぬかなきゃいけないんだぜ”と言いたいという竹原先生。
 
竹原先生「でも抱えてる物は違うし、一概に言えない部分があるから、そいつ1人に向かって歌っている体で歌わせてもらって、他の人が“それ私も当てはまる”って思ってくれたらいいなって思っています。でも本当はみんなに言いたいです」
 
 
♪ LIVE IN 和歌山 / 竹原ピストル
 
 
とーやま校長「この曲を聴いて勇気をもらっているやつはたくさんいると思います。僕も同じ気持ちで校長をやっていて、お前と話してるんだって思いながら喋ってるんですよ。でもふと初めて聴いた大人の方も“明日から何か始めてみるか”って思ったりしてほしいなって思います」
 
竹原先生「はい」
 
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ここからは竹原先生と今日の授業テーマ「君がいま戦っていること」について話していきました!
 
とーやま校長「ちなみに竹原先生が今戦っていることはなんですか?」
 
竹原先生「今、まさに生放送の緊張との戦いですよ!(笑)ここを乗り越えないといけないって。頂いた機会を一つずつ全力でやっていって、気が付いたら前に進めてるかもしれないって感じでやってます」
 
とーやま校長「自分の中でゴールというか目標はあるんですか?」
 
竹原先生「とりあえず、どこがゴールがわからないので、便宜上ではチャンピオンになろうって思ってます。チャンピオンが何なのかわからないけど、カッコいいチャンピオンを目指していますね」
 
とーやま校長「教頭先生もチャンピオンになるために退任するんだよね」
 
よしだ教頭「はい、僕は一回人から認められるチャンピオンになりたいくて、自分が認めるチャンピオンにもなりたいけど、まずは他人に認められるチャンピオンを目指していますね」
 
竹原先生「それいいですね!! 僕も人に認められるチャンピオンを目指します!!」
 
とーやま校長「僕は食べ物の話になっちゃうんですけど、食べるのが我慢できなくて…、自分が商品だし、食べればどんどん醜くなるのに止まらないんですよ…! わかっててもやめられないってのと戦ってるんですけど…」
 
竹原先生「そうですね……ちょっと温度差がありますね」
 
とーやま校長「ちょっとでもわかってもらえないですかね!!」
 
竹原先生「うん……我慢しなよ」
 
とーやま校長「はい! 我慢します!! 今の竹原先生の視線忘れません!!」
 
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まずは“孤独と戦っている”生徒に逆電をつなぎました
 
工業ロック 福岡県 18歳 男
 
とーやま校長「孤独と戦っている…! これは?」
 
工業ロック「自分、工業高校に通ってるんです。クラスの大半は就職して、進学するのが僕を含めて4人しかいないんです。その進学する他の3人もほぼ進路が決まっていて…」
 
とーやま校長「あ〜!」
 
工業ロック「それで自分一人で勉強続けているんですけど、周りはキャッキャしいていて、しかも体育祭ももうすぐあって…。その中で自分だけ勉強をしてるんです」
 
とーやま校長「これは辛いな〜! 周りが浮かれてる中で、“なんで俺だけ”って思うだろし」
 
よしだ教頭「なんか腹も立ってくるよな」
 
勉強は続けいているが、まだまだ足りないと思っているそう。
 
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とーやま校長「でも就職を選ぶやつが多い中、進学を希望してちゃんと勉強してるのが偉いよな! 将来は夢とかあるの?」
 
工業ロック「自分の通ってる高校は卒業すると自動車整備士3級の資格が与えられるんです。それを持ってると、車の点検ができるんです。でも僕は整備がやりたいので自動車整備士2級の資格が取りたくて専門学校に進みたいんです」
 
よしだ教頭「なるほど」
 
小さい頃から、近所の自動車整備工場を見てきたというRN 工業ロック。
学校での職場体験で、自動車ディーラーに行き、整備士さんがお客さんからお礼を言われている姿を見てなりたいと思ったそう。
 
とーやま校長「良い夢だ! それでお前は頑張らなきゃいけないのに、周りはキャッキャ遊んでばっかりで、これはちょっとキツイっすね!」
 
竹原先生「でもこの少年、一言でいうなら“大丈夫”っすわ! 工業ロックさんにしか培えない時間だと思うのでじっくり進んでほしいと思います」
 
とーやま校長「なかなか無いッすもんね!」
 
竹原先生「感動するくらいしっかりしてらっしゃる!」
 
工業ロック「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「あと、たぶん周りにはたぶん冷静に、お前のこと見ていて“あいつ頑張ってるな”ってわかってるやつはいると思う。そういうやつがいるから頑張るってのもいいと思う」
 
よしだ教頭「俺は、工業ロックと真逆だったの。周りがみんな進学するのに俺だけ進学しないって決めてた。だから周りはすごい勉強してたけど、俺はやりたいことがあったから進学しないって決めたんだけど、圧がすごくて1回進学しようかなって思いかけたの。でも勉強しよう思ったら“あ、違う!!”って思って踏みとどまったの、かっこ悪いけどさ(笑)」
 
竹原先生「完全に教頭が相談する側っすね!(笑)」
 
とーやま校長「それにお前は一人だった思うかもしれないけど、この学校にいる全国の生徒の中にはお前と同じように頑張ってるやつがいるからさ、俺はカッコイイと思うよ」
 
竹原先生「さっき食うのがやめれられないって言ってた人とは思えないですね!(笑)」
 
とーやま校長「良いんだよ! 忘れてたんですよ、みんな!!」

 
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続いては“漫画家になる夢のために戦っている”生徒に逆電をつなぎました
 
カボス13世 大分県 16歳 男
 
カボス13世「中学の時に色々あって、学校に行けてなかったんです。でもそんな時に小さい頃に見ていたアニメのマンガが売られてるの見つけて、読んでみたら、アニメで観るより面白いって思ったんです!」
 
最近は漫画家を目指して、絵を描いたりし始めているそう!!
 
とーやま校長「どんな絵を描いてるの?」
 
カボス13世「自分の好きな漫画家さんの絵を大学生ノートに描いて、技術を身に付けています!」
 
最近は平均睡眠時間が3〜4時間だというRN カボス13世!!
寝る間を惜しんで、大好きな絵を描き続けているそう!
 
とーやま校長「大丈夫か!?」
 
カボス13世「たまに電車の中で寝かけたりしてますね(笑)」
 
好きな漫画家の絵の描き方は模倣しているが、まだ、自分の絵、0から1を生み出す事がなかなかできないというRN カボス13世。
 
とーやま校長「竹原先生はどうでした? 音楽を作る時って…」
 
竹原先生「僕もやっぱり中学の時に本格的なミュージシャンになりたいなって思ったんです。文化祭で自分の歌を披露した時に、お客さんからの声が嬉しくてとりつかれちゃって」
 
とーやま校長「その時は戦っているものってあったんですか?」
 
竹原先生「僕も大好きなミュージシャンの譜面をノートに書いていて。そこから自分にしか出せない音楽って何だろうって考えてました。すごくすごく苦労するけど、ぜひ挑戦してほしいと思います」
 
カボス13世「はい!」
 
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とーやま校長「お前がやってることは間違っていないし、正しいことだし、これをどんどん続けていく中でたいへんなことある?」
 
カボス13世「あ〜…今のところは睡魔と戦うくらいですね(笑)」
 
よしだ教頭「いいよ、電車の中くらい寝ちゃいな」
 
とーやま校長「楽しみにしてるよ!」
 
よしだ教頭「お前の描いた漫画を読む日を楽しみにしてるよ」
 
竹原先生「それを僕の小さな夢にさせてください」
 
カボス13世「ありがとうございます!」

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そして黒板の時間!!
いつもはとーやま校長が書くのですが…今日は竹原先生にお願いしました!
 
竹原先生「僕は唄歌いなので歌を届けます。生徒たちに向けてエールを込めたこの曲を」
 
 
 
♪ 東京一年生(生演奏) / 竹原ピストル
 
 
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竹原ピストル先生、本日はありがとうございました!!
ぜひまた来てください!
 
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【FAXイラスト】

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RN FAXのてっぺい

 
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RN 諸々。

 
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RN まほりーぬ

 
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RN ルサンチマン

 
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【逆電リスナー】
工業ロック 福岡県 18歳 男
カボス13世 大分県 16歳 男

 
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【オンエアリスト】
22:06 ぽあだむ / 銀杏BOYZ
22:25 カモメ (生演奏) / 竹原ピストル
22:34 RAIN / 竹原ピストル
22:41 LIVE IN 和歌山 / 竹原ピストル
22:51 俺のアディダス〜人としての志〜 / 竹原ピストル
23:09 百八円の恋 / クリープハイプ
23:19 転校生 / クリープハイプ
23:33 わたしのしごと / 竹原ピストル
23:42 テイク イット イージー / 竹原ピストル
23:45 東京一年生 (生演奏) / 竹原ピストル
23:52 マイメン / 竹原ピストル
 
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ピストル先生にはまた会わないといけないな…。
次来てくれる時は3代目教頭退任の時かな…。
その時はまた生徒に魂の歌を届けて下さい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
竹原ピストルという男はスゲーんだよ
ああいう顔、ああいう佇まいの男になるために俺も戦うんだ!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 あと4日 』
 
よしだ教頭の退任まで、今日を入れて、いよいよ、あと4日!
 
とーやま校長「よしだ教頭がいよいよ後4日で教頭職を退任して…何になるんだっけ?」
 
よしだ教頭「奇抜なおじさんになります!」
 
とーやま校長「奇抜なおじさんに戻るってこと?」
 
よしだ教頭「いや戻るじゃなくてなりたいですね。変なおじさんというか…」
 
とーやま校長「変なおじさん!?」
 
よしだ教頭「変なおじさんというか、歌舞いていきたいですね」
 
とーやま校長「でもさ、変なおじさんっていったらさ、やっぱり想像しちゃうよね」
 
よしだ教頭「やらないよ!」
 
とーやま校長「でもほらせっかくだからさ、嫌なの?」
 
よしだ教頭「わかったよ!! やるよ!」
 
ということで…!

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よしだ教頭「変なおじさん、だから変なおじさん♪」
 
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よしだ教頭「変なおじさん、だから変なおじさん♪」

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よしだ教頭「変なおじさん、だから変なおじさん♪」
 
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よしだ教頭「だっふんだ!! アイーン!!」
 
とーやま校長「すばらしい一週間の幕開けだぞ!」
  
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立!
 
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さあ! ウルトラクールにしてスーパークレバーにして結婚詐欺師にしてオネエ!
そんなよしだ教頭の退任まで、あと4日!
 
今夜は、これまでよしだ教頭と過ごした時間を、生徒みんなと一緒に振り返ろう!
 
「THE BEST of よしだ教頭 2012-2014!」
 
よしだ教頭「ベストアルバムのタイトルみたいになってますけど」
 
とーやま校長「まさにそう! 今日はみんなで、よしだ教頭のベスト盤をつくろう!」
 
…改めて! 今夜の授業はズバリ、よしだ教頭の名場面集!
 
とーやま校長「笑ったよしだ! 怒ったよしだ! 泣いたよしだ! タカタよしだ! この2年半で、いろんなよしだがいたけど…お前にとって、一番印象的だったよしだは何だ?」
 
もう一回聴いてみたいあのシーン、あのボケ、あの言葉…
今日はキミの“リクエスト”を元に、過去の授業の音源を聞きながらよしだ教頭と過ごした時間を振り返っていくぞ!
 
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まずは今週のGIRLS LOCKS!はお休みなのですが、集まってきてしまった男子生徒によしだ教頭が“ビートたけしさん”でお説教を!!
 
よしだ教頭「しょうがねえなこの野郎! 並べよ、並べって言ってんだよバカ野郎〜! 行くぞ!………コマネチ!!」
 
…………………
 
……………
 
とーやま校長「…いや〜このたけしさんも後4日で聴き納めか〜」
 
よしだ教頭「“この”って言うんじゃないよバカ野郎」
 
そんなよしだ教頭に、剛力彩芽ちゃんから実はメッセージが届いていました!!
 
早速、生放送教室で剛ちゃんからのメッセージ、そして剛ちゃんがよしだ教頭のために選曲した一曲を聴きました!
 
 
♪ 花になれ / 指田郁也
 
 
よしだ教頭「ありがとう!! 剛ちゃん! これはホントに嬉しいですね。僕も剛ちゃんから色々もらったので、剛ちゃんを追い抜く勢いで頑張ります!!」
 
とーやま校長「曲もさ、わざわざ教頭のために選曲してくれたんだって」
 
よしだ教頭「ありがとう。でも剛ちゃんにとって、俺はまだ花じゃねえんだって事ですよね」
 
とーやま校長「卑屈だな〜〜〜!!!! らしいけど!! ここでそれ言う!?」
 
よしだ教頭「こういう時は笑いを取りやすよ(笑)」
 
とーやま校長「うわ〜!!」
 
よしだ教頭「ただダンガリー先生しか笑ってないけど…(笑)」
 
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さっそく生徒の書き込みから
よしだ教頭の名場面を紹介!!
 
まずはついさっきのよしだ教頭の“変なおじさん”
 

よしだ教頭
ダッフンダ!!おもしろかった(笑)
ハム王子
男/18/福井県
2014/09/29 22:10



よしだ教頭「うるせえよ!」
 
とーやま校長「あれ、たしか2014年の…9月の…27日とかだっけ?」
 
よしだ教頭「今日ついさっきやったんだよ!! 声震えてるだろ? 怖々やったんだよ!」
 
2012年4月4日、赴任3日目で誕生日を迎えたエピソードを挙げる生徒も!!
 
よしだ教頭「こんな後ろめたい誕生日ないよ」
 
とーやま校長「拍手もパラパラだったしね(笑)」
 
よしだ教頭「“これ、誕生日祝ってるけど参加していいのかな…?”みたいな雰囲気ね!」
 
とーやま校長「なかなか無いよね!!」
 
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続いて、よしだ教頭の授業最初の叫びを間違えた“礼! 起立 !”事件!!
 

ベストオブよしだ教頭は
「集まってこい、礼、あっ、起立」です!この教頭の間違いをもう一回聞きたいです。絶対これがベストオブよしだ教頭です!2年半何度もやってきたものを間違えるのが信じられません笑だから、ベストオブよしだ教頭です!
のぼりやまてつみち
男/16/広島県
2014/09/29 18:51



よしだ教頭「自分でも驚いたよね!」
 
とーやま校長「これ、2013年11月27日ね」
 
よしだ教頭「しかもミスっでしょ。すぐ校長先生のせいにしてるの(笑)」
 
とーやま校長「うわ!! ダセえ男だな〜! 生徒が全員机に頭をぶつけてるんだよ。それを人のせいにして!!」
 
よしだ教頭「みんな、こういう大人になっちゃダメよ!!」
 
ちなみにとーやま校長からのリクエストは2013年6月4日「虫好き?嫌い?」の授業での絶叫してしまったシーン!!
 
よしだ教頭「これね、覚えてるよ。僕、昆虫は嫌いなんだけど、虫好きの生徒から届いた虫の良さを紹介してたんだよね。それでカヲル先生から渡された書き込みの束を読んでたら一番最後に、虫の顔がドアップで映ってる写真を隠してたのよ!!」
 
とーやま校長「それであの絶叫ね! 写真もダメなの?」
 
よしだ教頭「ダメだよ〜!! 俺、理科の教科書ですらダメなんだから!!」
 
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そして…
逆電をつないだこの生徒のリクエストは…!
 
グッチー 滋賀県 16歳 男
 
RN グッチーがもう一度聴きたいのは、トッパマンよしだ!!
Toppa7の時、Toppaスペシャルが印象に残ってるとのこと!!
 
グッチー「最後にFLOW先生とコラボして歌った『CHA-LA HEAD-CHA-LA』を!」
 
よしだ教頭「ホントか!? ラッパじゃないのか?」
 
とーやま校長「歌が良いんだもんな! 何が良かったの?」
 
グッチー「これ、言うとアレなんですけど…不器用なりにも頑張って歌ってくれて…!」
 
よしだ教頭「ホントにアレだよ(笑)」
 
それでは、FLOW先生と一緒に歌った『CHA-LA HEAD-CHA-LA』もう一度聴いてみる事に!!
 
 
♪ CHA-LA HEAD-CHA-LA / FLOW・よしだ教頭
 
 
よしだ教頭「もうコーラスをしてくれてるFLOW先生に申し訳ないよね(笑)」
 
とーやま校長「ここまで合わないもんかね(笑) グッチ―改めて聴いてみてどう?」
 
グッチー「いや〜! 元気がもらえます!!」
 
よしだ教頭「嘘つけ!!(笑)」
 
RN グッチ―当時、中学3年生で受験生だったそう!
 
グッチー「なかなか上手くいってなかったんですけど、この歌で勇気をもらって、なんとか志望校に合格しました!」
 
よしだ教頭「よかった〜!!」
 
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とーやま校長「じゃあ改めてトッパマンよしだから、ちょっと歌に乗せてメッセージをもらっていいですか?」
 
よしだ教頭「よし! ひかる、雲を突き抜けグッチ―! 頑張れ!!」
 
グッチー「ありがとうございます!!」
 
とーやま校長「最後にグッチ―からよしだ教頭に何か言っておくことあるか?」
 
グッチー「今までホントにありがとうございました! 僕も鍵を見つけるので、待っててください!」
 
よしだ教頭「ありがとう! 先に行って待ってるぞ!」
 
 
♪ HEART BEAT -SOL Version- / 加藤ミリヤ
 
 
ちなみにとーやま校長からのオススメはYOUTUBE「SCHOOLOFLOCK69」チャンネルに登録されている「裏HEART BEAT」動画!!
 
とーやま校長、よしだ教頭、そして加藤とミリヤ先生が和歌山信愛女子短期大学付属高校の生徒と一緒に『HEART BEAT』SCHOOL OF LOCK!スペシャル・エディションを制作したプロジェクト『“HEART BEAT”CHORUS PROJECT』があったのですが…!!
 
とーやま校長「ミリヤ先生がステージから生徒の元に降りていったらさ、みんなミリヤ先生を見るじゃん。その間、俺らは何をしてたかったていうとさ、ただ両手を挙げて無表情でステップを踏み続けるっていうのを繰り返してたんだよね」
 
よしだ教頭「いいよ、いいよ見られたくないよ!」
   
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続いてのリクエストは…!
 

Best of よしだ教頭
やっぱり私の中ではあれが忘れられませんね。里菜様がamazing skyの発売日に生放送教室にきたときの、最初の黒板を読み上げる教頭の声の裏返りよう(笑)あれも"きせき"ですね(笑)
Bittersweet.drop
女/17/石川県
2014/09/29 19:24



2014年8月6日の生放送教室。とーやま校長が書いた冒頭の黒板『 きせき 』を読もうとしたよしだ教頭の声が裏返ってしまうというハプニング!!
 
とーやま校長「ふざけんなよ〜! もう嫌だ〜!!」
 
よしだ教頭「こんなのアニメの始まりですよ!」
 
とーやま校長「始まりの大事な黒板だよ! 里菜様も待ってくれているのにさ、どんだけ笑いを取りたいんだよ!」
 
よしだ教頭「いや普段はないんですけど、なんか追い詰められちゃって“きせき”が起きたんじゃないですかね」
 
とーやま校長「何、上手い事言ってるんだよ! キツイっす!」
 

ザベストオブ大吾
結婚発表でしょ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
GIANTS歴6年のbaby
女/18/神奈川県
2014/09/29 17:54



2013年7月25日の生放送教室、冒頭の黒板で、よしだ教頭の結婚が発表されました!!
 
よしだ教頭「彼女がいたからね、ずっと一緒に住んでたからね」
 
とーやま校長「これはいけないね〜!!」
 
よしだ教頭「俺、この学校に赴任してきた時から同棲はしてたからね」
 
とーやま校長「これは俺も含めてみんな、“おめでとう”の気持ちがスゥーっと冷めていったよね。隠してたのかよって」
 
よしだ教頭「特に座禅組はそうだろうね」
 
とーやま校長「だってさ、“彼氏・彼女がいません! どうしたらいいですか”っていう相談を聴く授業もあったじゃん! どんな気持ちで聴いてたの!?」
 
よしだ教頭「まあ、そういう気持ちには全力で向かっていったよ。“その気持ちわかる!”ってさ。でも…帰ったら彼女がいたんだよね」
 
とーやま校長「ヒドイ話だよ! これが結婚詐欺師だよ!」
 
 
♪ Tacata' / MAX
 
 
とーやま校長「結婚詐欺師のよしだ♪ イェ―!!」
 
よしだ教頭「Tacata'の合いの手の回数を覚えてるのがすごいよ」
 
とーやま校長「俺は許せない! よしだ教頭が退任してもずっと言ってくからね!」
 
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よしだ教頭
結婚発表の日が、ラジオ聞き始めた日で、なんのこっちゃ??って感じでした笑 でもおもしろくてめちゃめちゃ笑ったの思い出した!
よさぶーそん
女/18/大阪府
2014/09/29 23:33



とーやま校長「まだどんな番組かもわからずに、いきなり結婚発表って、よく聴き続けてくれたよ!」
 
よしだ教頭「そこは仕方ないじゃんか」
 
とーやま校長「謝って!」
 
よしだ教頭「ごめんなさい」
 

名場面
初回の登場シーンでしょ!声の高さにビックリして、塾へ向かう足が止まりました(笑)今思えば、1オクターブぐらい高かった気がします(笑)
偽少女 ゆきんこゆき
女/16/福岡県
2014/09/29 21:56



よしだ教頭「なんでだよ! 声は甲高いよ確かにね」
 
とーやま校長「確かにあの時は教頭の声高いって書き込みが多かった!」
 
よしだ教頭「やしろ教頭が低かったからね」
 
実際に2012年4月2日の音源を聴いてみると…!
 
とーやま校長「なんか地に足が付いてない感じだね」
 
よしだ教頭「置きに行ってるよね、なんか」
 
とーやま校長「おっしゃあ行くぞって感じじゃないよね」
 
よしだ教頭「真面目な部分が出ちゃってるな〜」
 
とーやま校長「どう2年半経って…どういう気持ちだったの?」
 
よしだ教頭「初日は右も左もわからず、信じられるのは校長先生だけだった(笑)」
 
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続いては、この生徒に逆電をしました!! 
 
Lucky ManなSuper boy 静岡県 17歳 男
 
とーやま校長「どういう教頭が印象に残ってる?」
 
Lucky ManなSuper boy「去年の掲示板逆電の時、最後の黒板の時間に入る前に教頭先生が言ってくれた言葉が、当時の自分の励ましになったし、今でも支えになっています」
 
RN Lucky ManなSuper boyの支えになっている言葉は、
「存在価値、存在意義は、自分で決めると傲慢になっちゃうんですよ。だから他人が決めてくれるから大丈夫だよ」
 
とーやま校長「どうして印象に残ってるの?」
 
Lucky ManなSuper boy「当時、進路、習い事、友達の事で悩んでいて、上手くいかない事がいっぱいだったんですけど、自分って何なんだろうって思ってたんです。その時にその言葉と出会いました」
 
仲良かった1人の友達と、まったく喋らない時期だったという、RN Lucky ManなSuper boy。
 
Lucky ManなSuper boy「その言葉を聴いてから、自分で“俺、何かした?”って聴いたんです」
 
とーやま校長「偉い!」
 
Lucky ManなSuper boy「その時ははぐらかされたんですけど、今年同じクラスになったんです。今はすごい仲が良いんですけど、4月に聞いたんです。もう一度」
 
クラスの中で、RN Lucky ManなSuper boyは少し賑やかなグループに、友達はおとなしいグループにいた。
友達は賑やかなグループに行ったら、勉強ができなくなってしまうんじゃないかと不安だったそう。
 
とーやま校長「ちゃんと話せて、想いを伝えられたんだね。今はどう?」
 
Lucky ManなSuper boy「最高っす!!」
 
よしだ教頭「いいね! でもこれは俺の言葉じゃなくて、お前がちゃんと動いたからだよ」
 
Lucky ManなSuper boy「そうですかね…?」
 
よしだ教頭「お前文字通り、Super boyだよ」
 
Lucky ManなSuper boy「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「最後に、Super boyからも何か伝えとく?」
 
Lucky ManなSuper boy「はい! 僕が聴き始めた時から、教頭先生っていうのはよしだ教頭で、あの言葉で僕の人生も変わった言っても過言じゃないくらい支えられました。今日話せてよかったです! ありがとうございました!」
 
よしだ教頭「俺も今日話せてよかったよ! ありがとう!! これからも頑張ってね!」
 
最後に黒板の時間!
本日はとーやま校長が書きました!!
 
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『 変なおじさん 』
 
変なおじさんだね、吉田大吾は。
虫を怖がるし、毎日言ってるあいさつを間違えるし、赴任早々誕生日を迎えるし。
 
でも、生徒の事をいつも想ってくれている。
生徒の人生を変えている。
 
きっと普段の授業での何気ないよしだ教頭の言葉で、“何かやってやろう”って思った生徒もいるんだ。
 
だけど、彼女がいた事、結婚した事を隠したりする、変なおじさんなんだよね。

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とーやま校長「もう変なおじさん認定するからさ、最後に変なおじさんとして真面目な一言をお願い」
 
よしだ教頭「…え〜、じゃあ、みんなもこの先何か辛い事があったらこの言葉を思い出して頑張ってほしいと思います。……だっふんだ!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN ひっかちゃん1000%

 
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RN FAXのてっぺい

 
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RN もえぽんぬ。

 
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RN フラウらわん。

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
グッチー 滋賀県 16歳 男
Lucky ManなSuper boy 静岡県 17歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 終わらない歌 / THE BLUE HEARTS
22:13 Voice (八戸高専Live) / androp
22:25 花になれ / 指田郁也
22:49 HEART BEAT -SOL Version- / 加藤ミリヤ
23:14 マカロニ / Perfume
23:40 READY STEADY GO (2012/12/17 SCHOOL OF LOCK! Studio Live) / The Birthday
23:51 オワリはじまり / かりゆし58
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
変なおじさんもあと3日か…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんなが、いろんなことを覚えてくれてて嬉しいです!!
THANK YOU BABY!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 おめでとう 』
 
学校掲示板には“進路が決まった”“推薦が決まった”という生徒の書き込みが届いています!!
 
とーやま校長「おめでとう!!」
 
よしだ教頭「地味じゃないぞ、ちゃんと頑張った結果だ!」
 
とーやま校長「受験生のみんなはあせらず自分のペースで頑張っていこう!!」
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!
 
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よしだ教頭「よしだ教頭が、我が校の教頭を退任するまで、あと1週間。」
 
とーやま校長と2人で授業するのも今日を入れてあと6日!
 
とーやま校長「なんか、よしだ教頭やりたい事ある?」
 
よしだ教頭「僕…やりたい授業があるんですけど…」
 
とーやま校長「いいね! やろう、やろう!」
 
よしだ教頭「ありがとうございます! 今夜の生放送教室は…“オレの悩みを聞いてくれ!!!”
 
とーやま校長「でたーーーー!」
 
よしだ教頭「僕がSCHOOL OF LOCK!の教頭に就任して2年半! 生徒のみんなの話を聞かせてもらいましたけど…僕は僕で悩みがいっぱいあるんですよ!」
 
とーやま校長「まぁ、確かに俺たち35歳だけど…悩んでる事、いっぱいあるね!」
 
よしだ教頭は、この学校で“未来の鍵”を掴んで卒業する事を決めたけど、悩みがなくなったわけじゃない…!
今日は、未来の鍵をつかむきっかけをくれたみんなに、よしだ教頭の悩みを聞いてもらいたい!!
 
とーやま校長「この学校に来たときから、教頭はずっと“僕のこの学校の生徒です”って言ってたもんね」
 
よしだ教頭「よろしくお願いします!」
 
今夜は、生徒のみんなでよしだ教頭の悩みを聞いてください!!
「よしだ教頭の相談にのってもいいよ!」という生徒は、自分の得意な相談のジャンル! 「恋愛だったらまかせて!」「スポーツだったらいけます!」などを、学校掲示板とメールで書き込んでくれ!
  
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早速、生徒に相談乗ってもらいます!
 
まず一つ目の相談!!
“嫁がいるのに綺麗な人に目がいってしまう”
 
とーやま校長「うわ〜最低だね。どういうこと」
 
よしだ教頭「外で歩いていて、奥さんと一緒にいても一人でも綺麗な人にめがいってしまうのでうしょ」
 
とーやま校長「何が聞きたいの」
 
よしだ教頭「そもそもそれがいいのか。奥さんと一緒にいる時は、女性の人ってどういう気持ちなのか聴きたいですね」
 
桜のお嬢 富山県 16歳 女
 
とーやま校長「教頭は女子の気持ちを知りたいんだけど大丈夫?」
 
桜のお嬢「大丈夫です!!」
 
よしだ教頭「奥さん以外の綺麗な人に見ちゃうんだよ」
 
桜のお嬢「目がいくのは仕方がないんです。男の方なので。だから褒める体制を整えておけば大丈夫です」
 
よしだ教頭「どういうこと!?」
 
桜のお嬢「奥さんと待ち合わせしたりするじゃないですか。そこで会った瞬間に“いいな”って思ったポイントをストックしておくんです」
 
服装や髪型など気になったポイントをストックしておくのが大事だそう!
 
桜のお嬢「それで一言“綺麗だね”って言っておくと、あとで他の人に目がいっても違和感が無いんです」
 
よしだ教頭「先に言っておけば良いの?」
 
桜のお嬢「そうです。ただ、褒め方が重要なんです。他の人を見ちゃう時って顔を見るじゃないですか。その時に“今の人の髪型よかったけど、今日のキミの髪型もいいよね”って言うんです。ストックしておいた部分を褒めると女子は一発です!!」
 
よしだ教頭「なるほど! 奥さんに気づかれても“それよりも奥さんが綺麗だ”って言えばいいって事か」
 
とーやま校長「見ちゃって焦るのが一番良くないんだね」
 
RN 桜のお嬢によると“見てねえよ!”とごまかすとかえっていやらしい目で見てたんじゃないかと思ってしまうそう。
 
よしだ教頭「大前提、“見ちゃうのはしようがない”っては気が楽になりました。奥さんを褒めるってあんまり言ってないな〜」
 
とーやま校長「どうよ、こんな彼氏」
 
桜のお嬢「見てほしいんですけど、見たら褒めてほしいです。嬉しいので。もっと見てあげてください!」
 
よしだ教頭「昨日、奥さん髪を切ったんだよ」
 
桜のお嬢「わ〜!!」
 
よしだ教頭「わりと無視してんだよ(笑)」
 
とーやま校長「あ〜あ!」
 
よしだ教頭「言ったほうがいいんだ!」
 
桜のお嬢「言ったほうがいいです!!」
 
よしだ教頭「目が覚めました!」
 

♪ レーザービーム / Perfume
 
 
とーやま校長「“髪切ったね”は言ったほうがいいよ! 何も言ってないの?」
 
よしだ教頭「無!!」
 
とーやま校長「無!? なんか言おうよ! 今聴いてるかもしれないよ!」
 
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よしだ教頭「あの、黙っていたけど、似合ってるよ」
 
とーやま校長「ぶしつけだな(笑)」
 
よしだ教頭「帰ったらちゃんと言うよ! それでもう一個あるんだけどさ」
 
とーやま校長「欲しがるよね〜!!」
 
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続いての質問は…!
 
よしだ教頭「35歳なんですけど中途半端な年齢だと思うんです。それで“渋い大人の男になるにはどうすればいいか?”
 
とーやま校長「これ10代の生徒は答えられるのかな〜」
 
よしだ教頭「僕は考えが凝り固まってるので、自由な発想を聞かせてほしいと思います!!」
 
おきくらげ 岡山県 17歳 女
 
とーやま校長「さっきの奥さんに言ってたのは、女子的にはどう?」
 
おきくらげ「言ってくれるのは嬉しい。でも普通…(笑)」
 
とーやま校長「言いたい事ちゃんと言ってくれるな(笑)。頼りになりそうだ!」
 
今日も友達の相談に乗ってきたというRN おきくらげに早速、“渋い大人の男になるにはどうすればいいか?”聞いてみました!!
 
おきくらげ「ズバリ!! 自己暗示法です!」
 
とーやま校長「来たね!! これは?」
 
おきくらげ「“ダンディーになりたい”って思ってるんですよね。毎朝、自分は“ダンディーだ”って3回くらい言ってから仕事に行くんです」
 
よしだ教頭「ほう」
 
おきくらげ「いつも考えてるんです。自分はカッコイイって思ってると、周りからもそう見えるんです!」
 
よしだ教頭「周りからも見えるの!?」
 
おきくらげ「はい!!」
 
よしだ教頭「大人の人が身に着けてそうなものは身に着けなくていいの? 落ち着いた色の服とか時計とか…」
 
おきくらげ「無しで大丈夫です!」
 
よしだ教頭「喋り方とか言葉は?」
 
おきくらげ「変えなくていいです! とにかく“自分はみんなが振り返るくらいダンディだ”って思うんです!!」
 
よしだ教頭「思うとどうなるの?」
 
おきくらげ「もう誰が見てもダンディーになります!!」
 
とーやま校長「なんだろう、そう思ったら行動が変わるのかな?」
 
おきくらげ「変わるんじゃないですかね? 自分がそうだったので」
 
自分でも自己暗示法を実践してるというRN おきくらげ!
 
おきくらげ「今まで“かわいい”と言われるのとは無縁な人生だったんですけど、自分はかわいいと思うようになってからは、“かわいくなったね”って言われるようになりました!」
 
校長・教頭「へえ〜!!」
 
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よしだ教頭「俺、真逆だと思ってたんだよね。声が甲高いし、落ち着きがないし、短パン履いているし。確かにそう思ってたら、選ぶ服とかを変わってる気がしてきた! 外側じゃなくて、自分の中から変えていくんだね、今からやっていこう! 俺はダンディーだ。俺はダンディーだ!」
 
とーやま校長「ありがとう!!」
 
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続いての質問は、
“人気者になるためにはどうすればいいか?”
 
老若男女に好かれたいなって思ってしまうんです。
クラスの人気者っているじゃないですか。だからみんなの人気者を教えてほしいです
 
堕落者 東京都 15歳 男
 
とーやま校長「教頭先生の悩みは聞いてた?」
 
堕落者「聞いてました! ちっぽけだな〜」
 
とーやま校長「お!」
 
よしだ教頭「それじゃあ、“人気者になるためにはどうすればいいか?”教えてもらっていい?」
 
堕落者「まあ、自分の考えなんですけど一つだけあります。何事にも積極的に挑戦することです!!」
 
よしだ教頭「あ〜!!」
 
堕落者「教頭先生は、やった事無い事が多いですよね。弓道とかギターとかサーフィンとかプロレスとか…。そういう事の知識を増やしていけば、マニアックな人から人気が出てきます!!」
 
よしだ教頭「たしかに自信を持って話せることは野球くらいだもんな」
 
とーやま校長「堕落者は挑戦してるの?」
 
堕落者「はい!! 何でも挑戦してます!」
 
新しい事に挑戦し、その事を趣味などしている人と積極的に話すことで仲良くなれるそう!!
 
よしだ教頭「人がいるところに飛び込んで行けばいいのか!!」
 
堕落者「そうです! ただ殻にこもるんじゃなくて、外に出るとパラダイスなんです!!」
 
よしだ教頭「確かにそれはあった! プロレスは全然通ってなくて、プロレス好きの子とは仲良くなったな〜。自分から行けばよかったのか」
 
堕落者「そんな教頭に提案があります!! 今度、ギターで路上ライブをやってください! せっかくなので長渕先生の『とんぼ』を!」
 
よしだ教頭「お!? いいかも! ギターはずっとやりたいって思ってたし、剛先生は好きなので…!」
 
堕落者「長渕先生ファンからも好かれるようになりますよ!」
 
よしだ教頭「たしかに目が覚めました! 自分の殻を破って新しい事をやっていきます!!」
 
とーやま校長「9月30日半蔵門駅前で…」
 
よしだ教頭「早い早い!!!」
 
とーやま校長「じゃあ新しい事をやっていこう!」
 
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4つ目の質問!!
“生真面目な性格をなおしたい!!”
 
青い空の向こう 島根県 17歳 女
 
青い空の向こう「自分に厳しくせずに妥協点を見つける事です!」
 
とーやま校長「真理だ!! 深いね〜!!」
 
青い空の向こう「自分1人でやらないで、ある程度の所は人に任せて、大事なところは自分でやるんです!」
 
よしだ教頭「妥協って判断ができないんだけど…」
 
青い空の向こう「得意なことは自分でやったほうがいいけど、苦手なことは人に任せて良いと思います」
 
よしだ教頭「なるほどな。でも任せていいのかな?
 
青い空の向こう「いいんです。それを無理に抱えると苦しいじゃないですか。そこは妥協しないといけないですね」
 
よしだ教頭「俺、明日からやるわ!」
 
自分も以前は、自分で抱え込むタイプだったというRN 青い空の向こう。
 
青い空の向こう「自分も抱え込んでいるとこらがあって、部活の1年生の教育係になったんです」
 
1年生の練習メニューを考えたり、部活に関する事を連絡する事をやっていたが、同じく教育係になった男子が頼りなさそうで、自分1人でやっていたそう。
 
青い空の向こう「全部自分でやっていてそれがきつくなって…。うまくいかないと自分の練習ができなくて。そしたら部長に“1人で抱え込まなくていいから”って言われて。男子も“俺、任せ過ぎてたから頑張るよ”って言ってくれて、分担するようになりました!」
 
とーやま校長「見てくれている人はいるんだね」
 
青い空の向こう「はい! 今はお互い、練習したい時に練習して、教育係の仕事をやっています」
 
よしだ教頭「すごい! 明日からやっていこうと思った!!」
 
青い空の向こう「頑張って妥協点を見つけてください!」
 
よしだ教頭「あざーす!!」

黒板の時間!!
  
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『 君が背中を押した 』

いつもは俺達が生徒の背中押してる…といいなって思う。
でも今日は、生徒のみんなが背中が押してくれて、教頭は考え方が変わって、視界も広がった!
 
いつも思ってることだけど、キミも誰かの事を変えられるし、背中を押せるんだ。
その事を改めて感じました。
 
やっぱり君はすごいね。
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN 諸々。

 
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RN 勝丼

 
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RN FAXのてっぺい

 
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RN フラウらわん。

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
桜のお嬢 富山県 16歳 女
おきくらげ 岡山県 17歳 女
堕落者 東京都 15歳 男
青い空の向こう 島根県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 Ghost / ドレスコーズ
22:24 ひとりたび / GO!GO!7188
22:38 レーザービーム / Perfume
22:47 タイガー&ドラゴン / クレイジーケンバンド
23:14 Aoi / サカナクション
23:15 ナイトフィッシングイズグッド / サカナクション
23:17 Ame(B) / サカナクション
23:20 INORI / サカナクション
23:20 スローモーション / サカナクション
23:21 目が明く藍色 / サカナクション
23:22 潮 / サカナクション
23:39 ニューデイノミー / PAGE
23:50 シスター / The Mirraz
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
話そうとする事はとても大事な事だなぁ、っていう当たり前の事を改めて思った1日でした!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
THANK YOU SO MUCH!!
やっぱり、お前らは頼りになるぜ!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 手紙 』
 
2010年12月8日
今から、およそ4年前、この学校にある手紙が届きました!
手紙を書いてくれたのは、その前日に、生放送教室で一緒に授業をしてくれた、あるアーティスト!
 
よしだ教頭「その日が、このアーティストとSCHOOL OF LOCK!の、初めての出逢いでした!」
 
とーやま校長「この“先生”は、その日の授業で、生徒のみんなと、本気で向き合ってくれただけでなく、なんと授業終了後、その日届いた書き込み全てに目を通し、SCHOOL OF LOCK!の全生徒に向けて手紙を届けてくれました!」
 
その文字を見ただけで、衝動の強さが伝わってくる、うっかり触ると、火傷しそうなくらいの熱が込められている手紙!
 
とーやま校長「その手紙を書いてくれたアーティストとは…! 長渕剛!」
 
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まずはその日届いた手紙を、とーやま校長ととよしだ教頭が改めて読んでいきました!
 
この手紙は長渕LOCKS!開講特設ページからチェックする事ができます!!
 
とーやま校長「さあ、この手紙からおよそ4年! 来週の土曜日から長渕先生による“長渕LOCKS!”がスタート! そして今夜の生放送教室には、長渕剛先生が登場だ!」
 
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!
 
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今夜の生放送教室には…!
長渕剛先生が登場!
 
長渕剛先生は、来週の土曜日!
10月4日から、この学校の“炎の生活指導”として『長渕LOCKS!』を担当!!
 
毎週土曜日の夜10時から30分間!
長渕先生と、とーやま校長2人で授業をしてくれます!
 
長渕先生が、来週からの、授業本格スタートを前に生放送教室に登場して、生徒のみんなに会いに来てくれます!
 
今夜の授業は…!
『炎の掲示板逆電』
 
みんなの魂に“着火”するべく、時間の限り、長渕先生と一緒に、みんなの話を聞いていく!
 
キミが今感じていること、悩んでいること、
誰かに言いたいこと、誰にも言えないこと…
いつも通り教えてほしい!
 
学校掲示板とメールで待っています!
 
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今夜の生放送教室には……!
 
長渕先生「長渕剛です!!」
 
長渕剛先生ィーーーー!!!
 
長渕先生「熱いな! この部屋!! 熱いぞ!」
 
とーやま校長「生徒のみんな!! ちょっと鎮火しよう!」
 
よしだ教頭「ただね、燃えてるのはご本人だからね!!」
 
長渕先生「あ、そうか(笑)燃えてるかお前らーーー!!」
 
校長・教頭「オッシャーーーー!!」
 
長渕先生がSCHOOL OF LOCK!に来校してくれるのは、2010年の12月7日から4年ぶり!!
 
とーやま校長「覚えてますか?」
 
長渕先生「覚えてるよ。久々に10代の連中とバチバチやった。最終的に優しい時間だった。優しい気持ちになれた。その後、みんながくれた書きこみを読んで手紙を書こうと思ったんだ」
 
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今回、初めて長渕先生の手紙を読む生徒もいるということで、手紙を読んだ感想の書きこみを紹介!
 

大人は嫌い
だけど、長渕さんの手紙を実際に読んで、信じていい大人もいるんだと思った。一度しかない十代。美しい十代。あとちょっとしかない。あと、たった2、3年。どう生きようかな。ワクワクしてます。
フジぐちこ
女/17/山梨県
2014/09/24 22:11



長渕先生「嬉しいね!」
 

長渕剛先生
先生の手紙読みました。今16歳という今凄く色んな感情が渦巻いていて毎日毎日死にたい死にたいって思うし、全然楽しくない時間の方が多いって思ってしまってるし、自分の周りの大人はみんなクソだと思ってしまうし自分を責めて誰かを責めて傷付いて傷付けて泣いて泣いてそれでも生きてます。今日も生きています。先生の手紙を読んで生きようと思いました。もっと燃えようと思いました。ありがとうございました。
ピンクフラミンゴ
女/16/徳島県
2014/09/24 22:15



長渕先生「10代の魂が感じると“死”っていうと俺が今感じる“死”は同じなんだよ。俺は今でも“死のうかな”って思う。犬や猫と違って、人間は、自分が傷付いたり、傷をつけた事分かる人間がわかる生き物なんだ。でも、こんなくそみたいな時代に“死にたい”って思う気持ちの裏には“お前ら、俺が死んだらどうするんだ!!”って気落ちがあるんだ。だから“死”をもって“生”を主張するのは正しい。だからその“生”を行動に移しても心配はいらない! そういう事を今日は話していくぞ!!」
 
校長・教頭「いくぞ!! お前ら!!」
 
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そして来週土曜日から長渕LOCKS!が開講!! ついに始まります!
 
とーやま校長「毎週生徒会えるなんてなかなか無い機会ですよね!!」
 
長渕先生「そろそろ校長と乗り出したいと思っていたんだよ。10代の生徒と正直に話したい! なんなら俺の事を嫌いなら嫌いって言ってほしい。その代わり、ガチで勝負したい!!」
 
よしだ教頭「いいな〜!!」
 
長渕先生「教頭は来ないの?」
 
よしだ教頭「行きたいですよ!」
 
長渕先生「何をやっているの?」
 
よしだ教頭「えー、自宅で、炊飯などの家事をやってますね(笑)」
 
よしだ教頭が人生で初めて買ったCDが長渕先生の『しゃぼん玉』!
今夜、長渕先生と会うのを楽しみにしていたんです!!
 
長渕先生「えらい! ありがとう!!」
 
よしだ教頭「2番の歌詞がすごくカッコイイと思って、口ずさんでいました!! でもまだ、小学校6年生で人生のことなんてよくわかってないじゃないですか。でも大人になって、あの頃に聴いた長渕先生の言葉がわかって覚悟を決めました!!」
 
長渕先生「じゃあ、あの時の俺の叫びは無駄じゃなかったんだな!」
 
よしだ教頭「はい!!」
 
長渕先生「でも教頭の夢は主夫だったのか」
 
よしだ教頭「それはジョークですよ!! 元々やりたい事があったんですけど、長渕先生の言葉が刻まれて、自分の道を行こうと思いました」
 
長渕先生「俺の歌を聴いてくれたやつと結構最近友達になったりするのね。今一生懸命に自分の道を切り開いているんだけど、その中の1人に教頭がいるわけだ」
 
よしだ教頭「超嬉しい!!」
 
とーやま校長「俺達の目の前にいるんだよ!!」
 
そんな校長、教頭が小さい頃から歌い続けてきた長渕先生は、
来年、2015年8月22日 静岡県ふもとっぱらで『長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓』を開催!!
 
とーやま校長「想像できない震えるタイトルを言わせてもらいましたが…!! 桜島から10年経ちますが、これは、どんなライブですか?」
 
長渕先生「いずれにしても桜島を越えるライブになるだろうと思ってる。10年前からから熱意が燃え尽きないよ。桜島のライブの翌日から、次はどこでやろうか探していたからね。メラメラ燃えていたよ。情熱っていう得体のしれないものはどこからともなく湧いてくる。でもやらなきゃって使命感もあって、いずれにしても死ぬ気でやります!」
 
とーやま校長「長渕先生は震災後、たくさんの色んな場所に歌を届けてきてくれました。その現場にいたって生徒がここにはたくさんいます。改めてありがとうございました」
 
長渕先生「とんでもない」
 
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ここからはみんなの魂に“着火”するべく、時間の限り、長渕先生と一緒に、みんなの話を聞いていく!
『炎の掲示板逆電』
 

長渕先生、
長渕先生は学生のとき、早く大人になりたいって思ってましたか? いまわたしは、大人になりたくないです。20歳になりたくない。やりたいことを将来やれるかこわい。
平成のモナリザ
女/19/滋賀県
2014/09/24 14:26



長渕先生「うん。大人になる、ならないよりも、“あんな大人はならない”ってものが強かった」
 
とーやま校長「それはどうしてですか?」
 
長渕先生「わからないけど、若いころ独特の感覚だろうね。もしかしたら15、16、17歳までの理不尽な経験かもしれない、小さな胸で、“違う、違う”って思っていたのか。ただ嫌だったね。早くこの町を出て、何かとんでもない事をやらかしたい。人ととは違う事をやりたいって思っていたガキだった。手段はわからなかったけどさ」
 
とーやま校長「でも手段はわからないけどぶつかっていったんですよね」
 
長渕先生「そうだね。そういう生き方だった」
 

灯りが欲しい。
簡潔に書き込みます。進路のこと、夢のこと、そんな色んなことを考えるのが、嫌になってしまいました。だって私が考えたことなんて、大人に否定されて終わるだけだから。でも、そうならないように、そうなっても後悔しないように、校長・教頭・長渕先生、私に炎を。
cousing cherry みさき
女/14/東京都
2014/09/24 20:35



長渕先生「考えなきゃいいんだよ。進路なんて。今目の前の事を楽しめるかって事だよ。夢中になるものが無かったら探せばいい。進路っていう当たり前のカテゴリーに対して、“選ばなきゃ”って思うのがナンセンスなんだ。僕は僕、私は私だから。我がままに、“我が道を行く”我がままに行こう!!」
 
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次は、最近あまり学校に行けてないので、背中を押してほしいという生徒に逆電しました。
 
緑のはんぺん 鳥取県 14歳 男
 
長渕先生「なんで学校行きたくないんだ?」
 
緑のはんぺん「誰かにいじめられてるわけじゃないんですけど、仲がよかった友達とだんだん話せなくなっちゃったんです」
 
長渕先生「うん」
 
緑のはんぺん「それで、その子が転校しちゃって。“ありがとう”や“バイバイ”を言えなかったのが悔しくて…」
 
とーやま校長「それから学校にあんまり行けなくなっちゃったのか」
 
長渕先生「その友達は海外に行っちゃってるのか」
 
緑のはんぺん「いえ、日本のどこかにいます」
 
長渕先生「なんで好きなやつのところに行こうとしない?」
 
緑のはんぺん「場所かわからなくて、連絡もとれなくて」
 
長渕先生「なんで連絡がとれないんだよ?」
 
緑のはんぺん「なにも言ってくれなくて、電話も通じなくて、それでなんかどんどん行く機会を逃してしまって。受験なのに頑張れていない自分が嫌で、校長先生達にズバッと言ってもらいたくて」
 
長渕先生「うん。教頭はこういう経験ある?」
 
よしだ教頭「僕は無いですけど、行けなくなった友達はいましたね」
 
長渕先生「俺はね、高校1年生の時に理不尽に殴られた経験があったの。二つ上の先輩に“態度がデカイ”ってね。何もやってなかったんだけどね。ただガムを噛んで登校していたんだけど」
 
緑のはんぺん「はい」
 
長渕先生「ほんとうにしこたまバコンって殴られたんだ。それで殴られた瞬間に、“ごめんなさい”って言っちゃったの。自分が悪くないのに。それで謝った瞬間にもう一発殴られた。これだけ自尊心を傷つけられて、悔しかった事は無かった。弱かったからビビって、自分で仕返しができなかった」
 
それから長渕先生は友達に相談しようと思った。
 
長渕先生「すごい友達がおいてボクシング部のキャプテンだったの。高校時代にオールバックをしていて、ごっつい体もしていて。その友達に殴られた事を話したんだ」
 
緑のはんぺん「はい」
 
長渕先生「“俺、ガム噛んでたのは悪いとは思わないけど、殴られた瞬間に謝っちゃったんだ。それで謝ったら理不尽に殴られてさ…”って唇をカラカラに乾かしながら相談したんだ。友達は“わかった、俺と一緒に行こう”って言ったんだ。どこに行ったと思う?」
 
緑のはんぺん「えっと…わからないです」
 
長渕先生「ちゃんと考えてくれ。どこに行ったと思う? 俺にとっては必死なんだ。お前が相談されたならどこに行く? 必死に考えてくれ」
 
緑のはんぺん「殴った人のところへ…」
 
長渕先生「そうだ! 俺を連れて、殴ったやつのところへ行ってくれたんだ。俺は複雑な気持ちだった。嬉しいというよりは、友達にチクって助けてもらう、めちゃくちゃみじめな男だと思った」
 
そして友達は“なんでこいつを殴った?”っと聞いてくれたそうです。
 
長渕先生「そしたら殴った先輩が“生意気そうだったから”って言って、そしたら友達が“バカ野郎。生意気そうだったら誰でも殴るのか。そしたらお前が一番生意気じゃねえか。お前、俺の友達殴ったら、明日から俺が殴るぞ、どうするんだ?”って言って、俺の前で殴ったやつを謝らせてくれた」
 
緑のはんぺん「はい…」
 
長渕先生「俺はそこでぐっと涙が出ちゃって、上下関係や筋を通すっていいなって思った。そして置き忘れてしまった悲しみとか後悔は絶対に犯すものだ。
“必死”って“必ず死ぬ”って書くけど、死にたいほど学校に行きたくなくて、死にたいほど友達がいなくて寂しいなら、もっと必死に考えてなんで追いかけていかない!? 信頼してるならなんで声をかけない!? だって相手だって言えない事情があるかもしれない。
お前に“ありがとう”って、“一緒にいれて最高だった”って言いたかったかもしれない。だけど男ってデリケートじゃんか。照れもあるし」
 
緑のはんぺん「そうですね」
 
長渕先生「俺がお前に言いたいのは、男でも女でも好きになったら必死で追いかけてほしい。ダメでも追いかけてほしい。“ゴメン”って言いたかったら追いかけてほしい。自分の力が足りないと思ったら誰かに勇気を持って相談しろ。人間って見捨てたもんじゃねえ。お前は1人じゃない。1人になるな! 俺が言いたいのはそれだけだ」
 
緑のはんぺん「はい…!」
 
とーやま校長「緑のはんぺん。今はどんなことを思った?」
 
緑のはんぺん「このまま後悔したまんまで生きていったら、絶対にその事を後悔すると思ったから、今を精いっぱい生きたいと思いました」
 
校長・教頭「うん!!」
 
長渕先生「よかった! 探せ、友達をすぐに探して、本当の事を話せ。またそしたら連絡してくれよ。待ってるから!」
 
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『闘う』
 
よく、“闘う”あるいは“闘え!”というけれど、
この“闘う”は“一緒に闘おう”という意味だ。
 
俺が生活指導になった以上はお前を1人では闘わせない。
 
一緒に闘おう。
 
校長、教頭、俺がいる。
共に闘おう。
 
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長渕 剛先生、本日はありがとうございました!!
10月から「長渕LOCKS!」よろしくお願いします!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN 勝丼

 
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RN FAXのてっぺい

 
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RN フラウらわん。

 
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RN 塩素系女子。

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
緑のはんぺん 鳥取県 14歳 男
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 情熱(2004 桜島 ALL NIGHT LIVE ver.) /
22:14 しゃぼん玉 / 長渕剛
22:26 人見知りの唄〜共感してもらえたら嬉しいって話です〜 / 阿部真央
22:40 Myself / 長渕剛
22:50 STAY DREAM / 長渕剛
23:13 Photograph / Nickelback
23:15 A Sky Full Of Stars / COLDPLAY
23:18 Now And Forever / Richard Marx
23:21 Highway Don't Care feat.Taylor Swift&Keith Urban / Tim McGraw
23:30 STAY DREAM / 長渕剛
23:43 HOLD YOUR LAST CHANCE / 長渕剛
23:49 青春 / 長渕剛長渕剛
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
俺達は本気だよ、剛!! よろしく!!
すません!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
長渕 剛先生に会えた!!
それだけで、俺の財産!!
最高の夜だ!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 オーストラリア 』
 
とーやま校長「今、うちの職員のジェーンが10月に10年目を迎えるSCHOOL OF LOCK!の職員として気合いを入れ直すために、伝説の美容師を探してオーストラリアに行ってるんだけど…」
 
よしだ教頭「ちょっと意味分からないと思いますが、事実です」

とーやま校長「そのジェーンが、伝説の美容師を捜しつつ、英語の勉強をするためにオーストラリアの英語学校に通ってるのね」
 
よしだ教頭「細かく髪型のニュアンスを注文したいのかな?」
 
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とーやま校長「そのレポートが毎日アップされる予定なんだけど…悔しいが面白い!!」
 
まだチェックしていない生徒は、特設サイトと校内新聞を見よう!!
 
さあ、SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!
 
今夜も11月22日に公開となる映画「日々ロック」より劇中で流れる新曲を初解禁!!
先週紹介した二階堂ふみさんが演じる世界基準のアイドル宇田川咲の曲『SUNRISE』!!
 
 
♪ SUNRISE / 宇田川咲
 
 
映画『日々ロック』には、主題歌を歌う爆弾ジョニー先生をはじめ、The SALOVERS、忘れらんねえよ先生、黒猫チェルシー先生、9mm Parabellum Bullet、滝先生など、8組のアーティストが完全オリジナルソングを提供!!
 
この曲は、二階堂ふみさん演じる宇田川咲が歌う楽曲。
主人公・日々沼拓郎が落ち込んでいる時に街中で偶然流れ、彼の復活するきっかけになる歌とのこと!
 
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今夜の生放送教室は…
 
とーやま校長「僕らは、普段なるべく生徒と同じ高さの目線でいたいと思っているので、“今は分からないけど、大人になったら分かる”とかそういう大人の知恵的なものは、あまり言わないようにしてきてる。だけど、今夜はあえて大人になった今だから話せる事、『劣等感との戦い方』の授業をしたいと思う!」
 
よしだ教頭「生徒のみんな、どうでしょうか? 自分に劣等感持ってない?」
 
とーやま校長「劣等感のパワー半端ないよね。学生時代のれっとーやまっぷり半端ないもん」
 
ちなみに、
とーやま校長の劣等感エピソードは「小学5年生から20歳になるまで銀縁メガネを掛けていたこと!
よしだ教頭は、周りからいじられるのが怖くて、髪に整髪ジェルをなかなか付けられなかったこと!!

とーやま校長「ただ、実は30代半ばになった俺たちも、未だに、劣等感との戦いの真っ最中!!」
 
よしだ教頭「今夜は、一緒に戦い方を考えていきましょう!」
 
生徒のみんなからは、自分の劣等感が全開で出てしまったエピソードを募集!
学校掲示板とメールで待っています!!
 
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生徒からは早速、劣等感エピソードが掲示板に書きこまれています!!

校長と似てる!
私服高校なんですけど、週末に新しい服買って、月曜日に着ていったら、新しい服すぐ着るタイプなんだ…って思われる気がしてなんとなく嫌笑
ゆらり。
女/18/長野県
2014/09/23 22:14



とーやま校長「めっちゃわかる!!」
 
よしだ教頭「僕も私服高校だから、わかります。みんな服買うのは週末じゃないですか。月曜日から着ていきたいんだけど、T-シャツを2回、3回、洗濯して新しさを出さないようにしてましたね」
 
とーやま校長「(笑)!!」
 
よしだ教頭「シャツの下に着ていて、5時間目くらいに上のシャツを脱いで、“俺は実は着てましたよ”感を出してましたね(笑)」
 
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続いて、この生徒に逆電をしました!
 
エレクトーンLOVE 長崎県 14歳 女
 
とーやま校長「これは何があった?」
 
エレクトーンLOVE「めっちゃオシャレな髪型なのにわざともっさりさせています!」
 
最近、長く伸ばしていた髪をバッサリ切ったというRN エレクトーンLOVE!
 
エレクトーンLOVE「さっぱりしようと思って、普通のショートお願いしたんです。それで美容師さんに切ってもらったら“オシャレなショート”だったんです…!」
 
校長・教頭「オシャレなショート!?」
 
エレクトーンLOVE「前髪のほうが長くて、後ろがだんだん短くなっている、雑誌に載りそうなやつなんですけど…」
 
とーやま校長「けっこうオシャレな人がやってる感じか〜。わざともっさりさせているって何…?」
 
エレクトーンLOVE「いきなりオシャレな髪型にして行くと、周りから引かれるかなって思って、もさもさにしているんです」
 
元々は前髪も後ろ髪も胸のあたりまであったが、さっぱりしたショートにしたそう!
しかしそれをわざともっさりさせてしまっている…!
 
とーやま校長「髪を切って、学校に行って何か言われた?」
 
エレクトーンLOVE「はい。“髪を切ったね”って言われて、“なんかっぽくないね”って言われました」
 
とーやま校長「それを聴いて、どう思った?」
 
エレクトーンLOVE「“やっぱり私っぽくないのか”って思いました」
 
とーやま校長「でも、書きこみを見る限り、オシャレはしたいんだろ?」
 
エレクトーンLOVE「めっちゃしたいんです!!」
 
とーやま校長「ならOKだろ〜」
 
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実は小学校はオシャレが大好きなRN エレクトーンLOVE。
一度、自分で選んで買ったオシャレな服を着て友達と遊びに行ったそう。
 
エレクトーンLOVE「それで、友達が“オシャレな服着てるね。見慣れないね”って言われて。私、似合わないんだって思ったんです」
 
よしだ教頭「そういうわけで言ってるんじゃないんだよな」
 
とーやま校長「ホントに見慣れてないから言ってると思うけど、まあ思っちゃうよな。でもこの劣等感と闘い方なんだけど、オシャレな服も着ていきたいんだろ?」
 
エレクトーンLOVE「はい!」
 
とーやま校長「まずその想いが強いんだもん。今の髪型は気に入ってるの?」
 
エレクトーンLOVE「気に入ってます!!」
 
とーやま校長「いいんだよ! そう思ってるなら!」
 
髪型が変わった最初は、目新しいかもしれないけど、しばらくしたらそれが普通になっていくから気にしなくていいとアドバイスするRN エレクトーンLOVE。
 
よしだ教頭「これさ切ってくれた美容師の人がせっかくオシャレにしてくれたんだから、それをもさっとさせちゃうのはもったいないと思うんだ。オシャレなまんま学校に行って、数日経って、慣れてきたら“私もあそこで髪を切ってもらいたい”って思うかもしれないじゃん」
 
エレクトーンLOVE「おお〜!」
 
よしだ教頭「ここは美容室の売り上げを上げるためにもさ(笑)、“私、オシャレ!”感を出してもいいと思うんだ」
 
本当はオシャレな髪形を自分でもっさりにしてしまう自分が嫌だそう。
 
とーやま校長「たぶん、自分はこうしたいけどできないのは、“誰かにこう思われてしまう”って思っちゃうからなんだ。人の目を気にしちゃうと、自分で鎖を縛っていると思うんだ」
 
エレクトーンLOVE「はい」
 
とーやま校長「俺も銀縁メガネだったけど、今思えば…35歳まで生きてきた経験則だけど、やっぱりあの時のメガネはチェックしてる人なんかいなかったと思う(笑)。1学年に3人くらいは“変えたんだ”と思うかもしれないけど、他の全員は“へー”って思うか、もしくは何も思わないよ。たぶん髪型も一緒だよ。変わっただけだよ」
 
エレクトーンLOVE「そんなもんですかね」
 
とーやま校長「そんなもんだよ」
 
よしだ教頭「なんだったら“アイツ、似合っているな”って思うやつもいるかもしれないよ。“かっこいいな”って思う男子もいるだろうし」
 
エレクトーンLOVE「あ! 先輩に“かわいくなったね”って言われました!」
 
とーやま校長「服も一緒だし、みんな見てるけど、エレクトーンが思ってるまで気にしてないよ」
 
よしだ教頭「俺も私服高校だけど、ローテ―ションで服を着てたけど、そのローテーションがバレちゃうんじゃないかと思ってシャッフルさせたけど、俺が何曜日に何を着てるかって気にしてるやつはいないよ(笑)」
 
とーやま校長「だから着たいものを着て、したい髪型にして、生きていこう!」
 
エレクトーンLOVE「はい!!」

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ふっすまん861号 東京都 14歳 男
 
とーやま校長「ふっすまんも劣等感を感じる事があるのか」
 
ふっすまん861号「けっこうあります」
 
とーやま校長「さっそく教えもらっていい?」
 
ふっすまん861号「朝読書の時間なんですけど、イケてないない自分が有川浩さんの作品みたいなイケイケでラブラブな本を読んでいいのかなって思って、カバーを二重にかけて読んでいます」」 
 
とーやま校長「二重にかけている!!」
 
自分が有川浩さんの作品を読んでいることを周りに知られたくないというRN hhh。
 
ふっすまん861号「俺。すごいイケメンでもないし、地味でもなくて、それをキープしたいんです。少しでもマイナスなことが無いように目だ立たないようにしています」
 
よしだ教頭「ふっすまんが読んでいると評価がマイナスになるのか?」
 
ふっすまん861号「女子に人気なんですよ。みんな読んでいて、“すげーいいよね!”って読んでいるのはいいと思うんです。でも自分がそんなキャラじゃないし、積極的にコミュニケーションとる方じゃないし」
 
とーやま校長「でも休み時間に読んでいるんでしょ?」
 
ふっすまん861号「いえ、休み時間に読んでいると地味に思われるので、休み時間は学校中を常に歩いています」
 
とーやま校長「これはヤバイ!(笑)来てるね!!」
 
ふっすまん861号「地味な人は地味な人っで仲が良くて、イケてる人はそっちで仲が良くて、俺はどっちにも属せなくて」
 
とーやま校長「結果、移動してると!! これは俺もわかるけど、俺よりも先に行ってる気がするな〜! でもこれは女子に人気の作品を読んでいるんだろう? これは良い方向に進んでいると思うけど」
 
妹がいて少女マンガを読んでいるRN ふっすまん861号。
クラスで『君に届け』が話題になった時に、自分も読んでいたので、話題に自分も乗らないといけないと思ったそう!
 
ふっすまん861号「でも“お前は風早な顔的に無理だ”って言われて」
 
とーやま校長「冗談だろ?」
 
ふっすまん861号「ガチな目で見られてて、男子からも女子からも言われて…」
 、
よしだ教頭「それは今の行動のきっかけになったと。でもそんな事言ったら、風早なんて大抵の男は無理だよ」
 
とーやま校長「でも今の自分については どうなの?」
 
ふっすまん861号「かなり嫌です」
 
とーやま校長「どうなりたいとかはあるの?」
 
ふっすまん861号「自分、運動ができないんです。野球部でマネージャーやっていて。でも勉強できないけど人気のやつって何人かいるじゃないですか。それを越えられるような何かを身につけたいんです」
 
とーやま校長「それは有川先生の作品でもいいじゃん。もっとたくさん読んで、誰よりも詳しくなっていってさ。野球部で球が速くて4番で打てるのと、有川さんの作品を読んでいるって運動では違うけど、強さとしては同じだと思う。今あるものでいいから、誰にも負けないようなものを持つのが大事かなって思った」
 
ふっすまん861号「わかりました」
 
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よしだ教頭「ふっすまんは…そもそも上がりたいってのがおかしいけど、上にいきたいの?」
 
ふっすまん861号「はい」
 
学校では、運動はできないけど、勉強ができてみんなから頼られる人になりたいというRN ふっすまん861号。
 
よしだ教頭「じゃあ勉強がすればいいじゃんか。あとお前はクラス全体をよく見ていると思う。だからその部分を活かせば頼られると思うよ」
 
ふっすまん861号「ああ…」
 
とーやま校長「見過ぎて、自分を押さえているかもね」
 
実は成績は学年でもトップクラスだそう!!
 
よしだ教頭「十分すごいじゃん!」
 
ふっすまん861号「でも、学年1位がイケメンで、サッカーができて、委員長とかもやってるんですよ。だから“終わったな…”って」
 
とーやま校長「終わってねえよ」
 
ふっすまん861号「挑むには高過ぎちゃって」
 
とーやま校長「だってそいつに勝ちたいわけじゃないだろ? そいつに対してそんな事を思わなくて良いし、お前はお前なんだから」
 
ふっすまん861号「はい」
 
よしだ教頭「すごく、色んな事を見ているから、その能力がすご過ぎて、自分自身も見過ぎちゃってるのかな」
 
とーやま校長「見る時間ばかり費やして、体を動かす時間が無いと思った。だからもうちょっとだけガムシャラに行っていいんじゃない?」
 
ふっすまん861号「まあ、積極的にというか。自分をなんか売り出せるような、自分から物事を変えられられるよう努力します」
 
とーやま校長「そうだね。そういう自分がいるって事を意識するっていうか。運動が出来ないことを受け入れていくっていうか。多分否定から入ってるんだよね。俺はこうしたいって思った時に、つっかかりがあるっていうか。まず“自分は運動ができない”からて始まっていると思う」
 
よしだ教頭「でも売り出したいならさ、今の自分でも売り出せるんだぜ」
 
とーやま校長「1位とれるぜ、うん黒板書くわ!」
 
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人にどう思われるか自分がどうなりたいか 』
 
とーやま校長「人にどう思われるか考えることで俺も劣等感を持っちゃう。誰かより優れているよりもどう思われるか考えちゃって、自分が持ってるものを発揮できない。
友達がいて、先生がいて、色んな事を考えちゃうけど、一番はどうなりたいか。どういうお前でいきたいか。それを一発目に持っていくのが、俺達劣等感を持った人間には大事かなって思ってる」
 
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とーやま校長「ふっすまんも劣等感が拭えないかもしれないけど、明日からはちょっとずつでいいから闘っていこう!」
 
ふっすまん861号「はい!!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN あの日の授業永遠保存なサオリ

 
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RN FAXのてっぺい

 
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RN 夢叶

 
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RN フラウらわん。

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
エレクトーンLOVE 長崎県 14歳 女
ふっすまん861号 東京都 14歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 SUNRISE / 宇田川咲
22:25 DOWN BEAT STOMP / 東京スカパラダイスオーケストラ
22:49 short hair / Base Ball Bear
23:51 ハイブリッド レインボウ / the pillows
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
また明日から闘っていくのさ…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
どうにか劣等感と、うまく付き合えないもんかね
策は、あるんだ!!
 
よしだ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 9 』
 
とーやま校長「今年もついに、"あのプロジェクト"をスタートさせるぞ!」
 
よしだ教頭「はい、毎年恒例!“あのプロジェクト”です!」
 
そのプロジェクトとは…!
 
未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK!、そして、頑張る受験生を応援するロッテToppoが贈る受験生応援プロジェクト!
 
『Toppa』!!!
 
とーやま校長「今年も制作決定だ!」
 
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昨年発売されたToppa第8段パッケージ!!


改めて、「Toppa」とは、ロッテToppoの受験生バージョン!
「受験を、そして様々な困難を突破してほしい!」
そんな想いを込めて、毎年、わが校とロッテがタッグを組んでつくっている、勇気のお菓子!
 
頑張る受験生を応援し続けて、今年で9年目!!
 
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毎年、この裏面パッケージを、SCHOOL OF LOCK!が完全プロデュース!
黒板を持って、ニッコリ笑う制服姿の男子と女子は、全てこの学校の生徒!
 
そして、その黒板に書かれている受験生に向けた“勇気の言葉”も、この学校の生徒が考えたもの!
 
この学校の全受験生に向けて、みんなの想いを込めてつくった“勇気のお守り”!
 
勇気のお菓子を今年も受験生のお前に向けて届けます!
 
とーやま校長「今年も、みんなに協力してほしいことがいくつかあります! まず! Toppaをつくりあげるために、必要なものといえば…!」
 
Toppaモデル
 
今年もみんなの中から、裏面パッケージに登場するモデルを募集!
 
例年に引き続き、Toppaのパッケージは全部で6種類なので6組のモデルを募集します!
 
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とーやま校長「今回も、一つのパッケージに2人以上を採用するパターンもあるぞ!」
 
よしだ教頭「友達同士や、部活、クラスみんなでの応募も大歓迎です!」
 
この応募は自薦だけではなく他薦でもOK!
クラスのカワイイ女子とか、カッコいい男子を推薦するのもアリ!!
 
とーやま校長「カッコいいとかカワイイだけじゃなくて、“受験生がコイツを見たら、元気になるだろうな”って切り口もいいね!」
 
応募条件は、学生であれば誰でもOK!
10月19日(日)に行うオーディション 撮影会に来られること!
 
応募したい生徒は、
写メールで大丈夫なので、顔写真と全身写真の2枚
名前、ラジオネーム、年齢、学年、性別、住所、電話番号、メールアドレス、
意気込みとアピールしたいポイントを書いて、一緒に送ってきて下さい!
 
Toppaモデルの締め切りは、10月9日(木)!!
 
よしだ教頭「毎年言っていますが、プリクラはダメです!」
 
とーやま校長「ちなみに、俳優の千葉雄大先生や、乃木坂46の井上小百合ちゃんも、Toppaモデルの出身!」
 
よしだ教頭「将来、俳優や芸能の仕事に興味ある生徒はぜひ、Toppaモデルを未来の鍵にして下さい!」
 
そしてもう一つ!
みんなに力を貸してほしいのは、モデルが持つ黒板に書かれている
 
勇気の言葉
 
Toppaモデルに持ってもらう黒板の言葉をみんなから募集します!
全国の受験会場にいる受験生に届ける “勇気の言葉”を考えてほしい!
 
こちらも、応募をする時は、
名前、ラジオネーム、年齢、学年、性別、住所、電話番号、メールアドレス、
そして、考えてくれた”勇気の言葉”と、その言葉に込めた想いを書いて送ってきて下さい!
 
勇気の言葉の締め切りは、10月13日(月)!!
 
迷っている時間があったら、まず送って来い!
 
とーやま校長「改めて、Toppaは、これに関わってくれる、 全ての生徒の勇気を集めてつくられます。お前の勇気が、そのまま受験生の勇気になります」
 
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そして今年は、そんな勇気を、さらに後押しするために…!
“あるアーティスト”も力を貸してくれることになった!
 
片平里菜ちゃん!
 
そう! 今年は、里菜ちゃんがToppaプロジェクトに参加!
みんなからの勇気の言葉を元に、受験生応援ソングをつくってくれるぞ!
 
とーやま校長「まさにこれは、“勇気の歌”! 今年は、Toppaと共に、みんなの歌も完成する!」
 
今年のToppaへの応募、そして、詳細は全て、 SCHOOL OF LOCK!の特設サイトでチェックできるぞ!!
 
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それではToppaプロジェクトがスタートしたということで!
本日は、受験生を直接、応援!!
 
どなぷー 東京都 18歳 女
 
高校3年生、受験生のRN どなぷー!!
 
とーやま校長「もう受験勉強は始まってるの?」
 
どなぷー「やっています」
 
とーやま校長「やってるんだね。今もらった書き込みを読んでいいかな」
 

受験生
もう応援される時期になってきてるのかあ…正直不安です。自分に自信がないから。でもこの間去年まで塾のクラスが同じだった人にたまたま帰りにあって一緒にかえって、相手は自信があって頑張ってる感じで、好きな人が頑張ってるんだから私も負けられないなあって気にさせられました。久しぶりに会えたしいい刺激だった!よしだ教頭、私達受験生にどんなプロジェクトを立ち上げてくれるのか楽しみです(*^^*)

どなぷー
女/18/東京都
2014/09/22 19:27



とーやま校長「まあ不安は不安か」
 
よしだ教頭「自信が無いのか、勉強してるのにか」
 
夏休みは12時間やっていたという、RN どなぷー。
 
どなぷー「周りは夏休み明けて上がってきたって言うんですけど、でも自分はそういう事を言えるほど自信が無くて。自信を付けたいなって」
 
よしだ教頭「行きたい大学はどんなところ?」
 
どなぷー「国公立の医学部です」
 
とーやま校長「素晴らしい、高見を目指してるわけね!!」
 
よしだ教頭「自信はなんだけど、これて俺も同じタイプ。自分でやるだけやっても、周りから“やってる”と言われても自信が持てなくて、直前になってもすごい不安になるんだ。だから俺はそういう性格なんだって諦めることにした。どんなにやっても自信は持てないんだなって」
 
どなぷー「はい」
 
よしだ教頭「人って色々いてさ、12時間やって自信がつかないやつもいるし、1時間でも自信を持てるやつがいる。だけどさ、どなぷーの後ろには、12時間やってきたどなぷーがいるんだ。そのやってきたどなぷーがかわいそうだよ。だから夏、頑張った自分をちゃんと信じてほしい! 受験当日は一番の味方になってくれるから!」
 
どなぷー「分かりました!」
 
とーやま校長「俺もよしだ顧問と同じに事を思ってる!」
受験当日、誰が味方になってくれているっていうとさ、周りの仲間はライバルでもある。一番の味方はそれまでの自分なんだよ。どんだけやってきたかが、あのきつい時に味方になってくれるんだ。だから今の瞬間やっていこう!」
 
どなぷー「はい!」
 
よしだ教頭「よし! じゃあ最後に声を出すわ! 頑張れい!!!
 
どなぷー「ありがとうございます!!」
 
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続いてはこの書き込みをくれた生徒に逆電!!
 

応援部
今年は受験生だから、よしだ教頭に「頑張れっ!」って言ってもらうつもりでいたんだけどなぁ…。退任、さびしいです。でも、なんにせよ恥ずかしい結果にならないように今頑張らないとですね。
高鮎
女/18/兵庫県
2014/09/22 17:52



高鮎 兵庫県 18歳 女
 
とーやま校長「今のところは勉強はどうだ?」
 
高鮎「まだ、あんまりしてないです」
 
とーやま校長「いつごろから本腰入れてやってるの?」
 
高鮎「夏休み前からです」
 
最近は平日は3〜5時間やっているという、RN 高鮎。
しかしそれでも自分に納得ができていないそう。
 
高鮎「平日はやってるんですけど、親の仕事が忙しくて、私が家事がやってるんです。それで家事を一通りやったあと、ちょっとホッとしちゃって昼寝しちゃって。気付いたら午後3時くらいになちゃって」
 
よしだ教頭「「これな〜。家のことちゃんとやった労働の後の昼寝だからな〜! ぐっすり寝てほしいけど、高鮎も将来なりたいものがあるんだもんな」
 
高鮎「はい、研究者になりたいんです」
 
よしだ教頭「おお! なんの研究がしたいの?」
 
高鮎「農学部で作物の研究をして。世界中のお腹を空かせている人がたくさんが食べられるように研究したいんです」
 
とーやま校長「うん! もっと彼氏がほしいとか、綺麗な服が欲しいとかに目を向けてもいいのに、そういうところに目を向けていてすばらしい!」
 
よしだ教頭「すばらしい! これは注入が必要ですね! 僕はむしろ尊敬している高鮎に言います。高鮎」
 
高鮎「はい!」
 
よしだ教頭「寝ちゃダ・メ」
 
高鮎「はい(笑)」
 
よしだ教頭「寝るな!」
 
高鮎「はい!!」
 
よしだ教頭「寝てんじゃねえぞ!!!」
 
高鮎「すいません!!」
 
よしだ教頭「Don't sleep!! 頑張れい!」
 
高鮎「頑張ります!」
 
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ILY@556 大阪府 16歳 女
 
とーやま校長「まず書き込みを読んだけど、これ応募するんだね!」
 
ILY@556「絶対します!!」
 
とーやま校長「モデルとして!!」
 
ILY@556「はい!」
 
Toppaのことは3〜4年前から知っていて、一年前の高校受験の時は、RN ILY@556自身もToppaから勇気の力を貰っていたそう!!
 
ILY@556「とりあえず毎日、机の上に飾って勉強していました!」
 
とーやま校長「いいね!!」
 
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勇気の言葉の中でも、RN ILY@556が励ましになったのは、
『夢への階段いっしょに登ろっっ』
 
ILY@556「私も進路に悩んでいる時SOLが一緒にいてくれるんだって思えて頑張れました!!」
 
とーやま校長「結果はどうだった?」
 
ILY@556「第一志望受かりました!」
 
とーやま校長「はい!! おめでとう!!! ホントすごいよね!! これはToppa無しじゃつかめなかったって部分もあるだろ?」
 
ILY@556「そうですね!」
 
とーやま校長「それで今年は逆に応援したいと!!」
 
ILY@556「去年いっぱい勇気をもらっていて、ちょっと眠たいなって思って時もSCHOOL OF LOCK!の生徒が頑張ってると思ってやれたし、受験当日も、同じ日に闘っている人たちがたくさんいるって思って頑張ってれました! そういう思いを今年は伝えたいって思ったので応募したいと思いました!!」
 
とーやま校長「うん、お前が経験した事が全部が頼もしい! じゃあこの時点でお前から受験生への言葉がほしいんだけど…」
 
よしだ教頭「うん、めっちゃかっこいい先輩だからね!!」
 
ILY@556「私が第一志望に合格したんですけど、今でももっと勉強しておけば良かったと後悔しています。今年の受験生にはそれが無くなるくらい勉強してほしいです!!」
 
とーやま校長「その気持ち受け取った!! そしてもう受験生に届いてるぞ!」
 
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しょこりん 岐阜県 15歳 女
 
Toppaモデルに応募したいと思っているRN しょこりん!
自分も中学3年生の受験生ということで、みんなを応援したいけど、両立ができるか不安だそう。
 
しょこりん「私、合唱部に入っていて、今はまだ部活があるので勉強に集中はできてないんです」
 
とーやま校長「顧問、一言もらっていいでしょうか?」
 
よしだ教頭「両立させようなんて考えなくていい。最初はどっちもガムシャラにやればいいんだよ。合唱は合唱。勉強は勉強としてちゃんとやっていれば、いつのまにか、両立できている自分がいるから。頑張れい!!」
 
しょこりん「ありがとうございます!!」
 
とーやま校長「しょこりんはモデルも応募としてるんだよね! 部活、勉強もあってなんでやろうと思った?」
 
しょこりん「私は周りの受験生はライバルじゃなくて、仲間だと思っていて。だから応援されるだけじゃなくて、私も応援したいなって思いました!」
 
よしだ教頭「カッコイイ!」
 
とーやま校長「その応援は周りはもちろん、自分にだって届いてるよ! それにしてもこの気概はすごいですよ!」
 
よしだ教頭「うん、ほんとすごい!」
 
とーやま校長「まずやってやろうとする勇気がしょこりんの中にはもうあるんだからさ、まずは自分の事をもっと褒めていい。そしてできるやつだよ」
 
しょこりん「ありがとうございます」
 
とーやま校長「だから、受験生にお前の言葉をかけてほしい」
 
よしだ教頭「よろしくお願いします!!」
 
しょこりん「はい! 一人じゃないよ。一緒に頑張ろうね!!」
 
とーやま校長「よし!! 応募も待っている! そして部活、勉強、全部頑張れ!!」
 
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『 一丸 』

俺達は一つの大きな丸だ。
 
俺達をつないでいるのは、手だったり、勇気の言葉や、Toppaモデルの言葉。
 
全部が繋がって一番でかい丸になっている。
 
何度でも言うぞ。
俺達は一人じゃない!!
 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN FAXのてっぺい

 
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RN フラウらわん。

 
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RN 勝丼

 
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RN 穂月

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
どなぷー 東京都 18歳 女
高鮎 兵庫県 18歳 女
ILY@556 大阪府 16歳 女
しょこりん 岐阜県 15歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 こころとあたま / チャットモンチー
22:22 青春狂騒曲 / サンボマスター
22:25 歌声よおこれ / サンボマスター
22:41 迷いの森 / 荒川ケンタウロス
22:47 BESHI / KREVA
23:23 Cling Cling / Perfume
23:35 Fight For Liberty / UVERworld
23:42 Fight Music / SEKAI NO OWARI
23:48 HIGH FIVE / 片平里菜
23:51 完全感覚Dreamer / ONE OK ROCK
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
さあ、始まったぞ。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
Toppa9始動!!
もちろん、俺も最後まで応援するぞ!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 2つ 』
 
とーやま校長「今夜は、生徒のみんなに、2つ、伝えたいことがある!」
 
まず1つ目!
SCHOOL OF LOCK!は10月から土曜日にも授業を行います!
 
とーやま校長「俺達も前々から、月曜日から金曜日までの時間じゃ足りないってことを、ずっと感じてたんだけど…ついに、来月から土曜日にも授業ができることになったぞー!」
 
毎週土曜日にSCHOOL OF LOCK! SATURDAYがスタート!
時間割は、夜の10時からの30分! しかも、全国ネットで聴けます!
 
よしだ教頭「今、出席している生徒たちとは全員、土曜日にも会えるってことですね!」
 
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そして、2つ目のお知らせ!
2つ目は、誰が、土曜日の授業を担当するのかってこと!
 
とーやま校長「10月から、土曜日の授業を担当するのは… まず俺!!」
 
よしだ教頭「お、校長先生も登校するんですね!」
 
そして! とーやま校長と一緒に、授業をしてくれるのは……!

長渕剛先生!
 
10月から、長渕LOCKS!の開講が決定だ!
 
とーやま校長「いきなりのことで、驚いてる生徒もいると思うけど…実は、SCHOOL OF LOCK!と長渕先生の関わりは、これが初めてじゃないんだわ」
 
長渕先生との出逢いは、2010年の12月!
「10代と話がしたい!」そんな想いを、直接この学校に伝えてくれて、初めての来校が決定!
 
とーやま校長「しかも、その日の授業の後に、生徒みんなの書き込みに目を通してくれて、SCHOOL OF LOCK!宛に、直筆の手紙をくれたんだよね!」
 
手紙をくれたあの日から、ほぼ4年! ついに長渕先生と一緒に授業をすることになりました!
 
よしだ教頭「今、58歳とかですよね。ひょっとしたら、みんなのお父さんとかよりも年上だったりするし、これはかなり力強いです」
 
そして! 長渕先生が“担当”するのは…
炎の生活指導

毎週土曜日は、長渕先生がいる、炎の生活指導室から授業をするぞ!

改めて、長渕先生による長渕LOCKS!は10月4日(土) 夜10時に開講!
長渕LOCKS!に関する詳細は、特設サイトでも見れるのでチェック!!
そして、本日から、長渕掲示板もオープンします!
 
とーやま校長「あ、ゴメン! 一個、大事なことを言うの、忘れてた!」
 
よしだ教頭「なんでしょう?」
 
とーやま校長「来週水曜日の生放送教室に、長渕剛先生が来校だ!」

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今夜の授業は…!
「よしだ教頭☆大喜利ナイト!」
 
よしだ教頭「今日は大喜利、お笑いの授業です!」
 
そう! 大の“お笑い好き”のよしだ教頭が、最も好きな授業の一つ、大喜利!
今夜はこれを生放送教室でやっていきます!
 
とーやま校長「これまで、大喜利の授業と言えば、俺と生徒のみんながガチで対決していくスタイルだったんだけど、今日は、時間の限り、よしだ教頭と生徒のみんなにバトルしてもらおうと思います!」
 
よしだ教頭「あ、いいですよ別に。校長もやりたかったら、僕、戦わなくても」
 
とーやま校長「今日は、教頭先生の日だから…」
 
よしだ教頭「そうですね、今日はもう純粋に笑い合いたいです。ひょっとしたら、みんなが面白いと思っていないことが、僕たちにとっては面白かったりすることもあると思いますし、遠慮せずに参加してほしいですね!!」
 
今日は、大喜利対決の”お題“もみんなから募集します!
学校掲示板とメールを送ってきてくれ!!
 
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よしだ教頭「生徒のみんな…かかって来いや!!」
 
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まず最初に挑戦する生徒はこいつだ!!
 
THUMP MAN 福島県 17歳 女
 
とーやま校長「それじゃあ、いこう! よしだ教頭 大喜利ナイト 第一試合!」
 
RN ちゃんたつからのお題!
『iOS8が公開になった今日、ウルトラサーバーもアップデートできるように!! それに新しく追加された機能は?』
 
よしだ教頭「はい!」
 
まずはよしだ教頭!!
 
よしだ教頭“無料のコーヒーが出てくる”
 
とーやま校長「どこからって話だね、スマホから?(笑)」
 
THUMP MAN「はい!! “同じ有名人を教えてくれる!”
 
とーやま校長「素晴らしいね! わりと知りたい時あるからね!」
 
次は再びよしだ教頭!
 
よしだ教頭“たまに『今日はい、家に居ていいで○▲×※』”
 
よしだ教頭、ここでまさかの答えをかんでしまうという痛恨のミス!!
 
とーやま校長「THUMP MAN、ここで畳み掛けるぞ〜!」
 
THUMP MAN“世界中に散らばったドラゴンボールの位置が分かる!!”
 
とーやま校長「これもなかなかいいね〜!」
 
お互い、2答ずつ回答したところで時間は残りわずか…!
 
よしだ教頭“ベルトのバックルになる”!」
 
とーやま校長「なかなかね、ベルトをしないやつもいるからね〜」
 
THUMP MAN“曲がり角から素敵な異性が出てくる確率が上がる!”
 
とーやま校長「リアルにほしい!」
 
ここで終了!!
この試合、判定は…!
 
とーやま校長「それでは参ります! 第一試合、判定…THUMP MAN!!」
 
THUMP MAN「やった〜!!」
 
よしだ教頭「俺の15年!!」
  
 
♪ Cling Cling / Perfume
 
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ウルトラサーバーから出される研究を行っているPerfume研究員!
本日、代々木第一体育館で行われた5thツアー「ぐるんぐるん」をとーやま校長も観てきたんです!!
 
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続いて第二試合!!
 
よしだ教頭の対戦相手は…!
 
宇宙スマイル 滋賀県 17歳 男
 
RN 宇宙スマイルはよしだLOCKS!で行われた大喜利で優勝した生徒!!
 
よしだ教頭「お前がここで来るか〜!」
 
今回のはお題は、RN タンポポとスミレが考えてくれた、
『SCHOOL OF LOCK!開始のチャイム、あれ?いつもと違う!どんなチャイム?』
 
宇宙スマイル「はい!」
 
とーやま校長「速い!!」
 
宇宙スマイル“ラジオ体操第一!! チャンチャ〜カチャン…♪”
 
とーやま校長「なるほどね、教壇におじいちゃんやおばあちゃんが立つのか〜」
 
宇宙スマイル「もう朝です! 朝!」
 
続いてよしだ教頭!
 
よしだ教頭“明らかにウクレレ”
 
とーやま校長「あ〜気合い入れようと思っても、なんか力が入らない(笑)」
 
よしだ教頭“波の音からのウクレレ!”足しちゃった!(笑)」
 
とーやま校長「プロの付け足しは一回までです!」
 
続いて、再びRN 宇宙スマイル!
 
宇宙スマイル“パッパラパ〜♪(競馬のレーススタート時のファンファーレ)!”
 
とーやま校長「これ、もう俺は走り抜けてるね!いいね!」
 
よしだ教頭「はい!“ギターチャイムの前に『布袋さんお願いします!』の声が入る!”」
 
とーやま校長「生で弾いてくれてるのかな! 毎日来てくれて!」
 
さあ時間が無くなってきました!!
 
よしだ教頭“力み過ぎて、中盤でギターの弦が切れる”
 
とーやま校長「途中で“ヴィーン”ってなっちゃうんだな!(笑)」
 
宇宙スマイル“ジャン、ジャジャン、パラ〜パパ、パ〜パン(古畑任三郎のテーマ) えーどうも、校長のとーやまです(古畑任三郎風)”
 
よしだ教頭「おいおい! お前はモノマネも出来るのか!」
 
とーやま校長「これだとまず、職員がもう死んでるって事だな(笑)」
 
よしだ教頭「俺が今泉君ってことかな!」
 
ここで試合終了!
 
とーやま校長「これは悩むな〜! 判定は…よしだ教頭!」
 
宇宙スマイル「マジか!」
 
とーやま校長「全部良かったよ! ファンファーレも古畑任三郎も! ただねウクレレが想像しやすくて、ホントに接戦!」
 
よしだ教頭「いや素晴らしい、色があって個性があって、3回目も同じと匂わせておいてモノマネも入れてくるなんて!」
 
最後にRN 宇宙スマイルからよしだ教頭へメッセージ!
 
宇宙スマイル「やっぱり教頭もモノマネも一つや二つできたほうがいいと思います」
 
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よしだ教頭「…元気があれば、何でもできる!
 
とーやま校長「宇宙スマイル、これは…?」
 
宇宙スマイル「これはきっと、アントニオ猪木さんのモノマネをする、アントキの猪木さんのモノマネですね(笑)」
 
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負けたか〜〜σ(^_^;)
教頭強いっす(笑)ラストのモノマネでいけるかと思ったんだけどなぁー(^^;;自分はまだまだ未熟者っす。でも、校長、教頭と話せてよかったー♪終始ほんのりとやってた本田圭佑選手のモノマネにも気付いてもらいたかったなー(^^;;モノマネ修行してきます( ̄^ ̄)ゞ
宇宙スマイル
男/17/滋賀県
2014/09/18 23:15



よしだ教頭「ちょっと…!(笑) 待って!!(笑)面白いじゃん!!」
 
とーやま校長「確かにね、やってきた気がする(笑)ほんのりと! これを聞いたら判定を変えたくなるな」
 
よしだ教頭「これは負けでいいね。大喜利じゃない隠し味要素だけど(笑)」
 
とーやま校長「じゃあ第二試合は宇宙スマイルの勝ち〜!!
 
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続いて第三試合!!
 
次によしだ教頭に挑戦した生徒は…!
 
しがない美術部員 山形県 18歳 男
 
今回のお題は、RN サラサラが考えてくれた、
『よしだ教頭はSOLを卒業しますが、実はまだみんなに言っていない“恥ずかしい”ことからも卒業したいと思っています。その恥ずかしい事とは?」
 
しがない美術部員「はい」
 
まずはRN しがない美術部員!
 
しがない美術部員“朝目覚めると、『ここはどこ?』と言わないと気がすまない”
 
よしだ教頭「面白い…!」
 
とーやま校長「なんだろう、かわいこぶっているのかな? 嫁もめんどくさいだろうな〜!」
 
続いてよしだ教頭!
 
よしだ教頭“アメをすぐ噛んじゃう”
 
とーやま校長「ゴリッてね〜! なんだろう、甘いのが好きなのかな!」
 
次はRN しがない美術部員の2答目!!
 
しがない美術部員“夜寝る時は全裸にラップを巻いてる”
 
とーやま校長「あ〜これはなんだ、痩せたいのか??? それでトイレに行く時もあるだろうけどものすごいつぶれてるんだろうな」
 
負けじとよしだ教頭の2答目!
 
よしだ教頭“美味しいものを食べると側転しちゃう”
 
とーやま校長「かわいいな〜! 場所とかわきまえないんだろうな」
 
よしだ教頭「はい!」
 
とーやま校長「お! 本気を出してきたか? またもよしだ教頭!」
 
よしだ教頭“ドラフトの当日にドキドキしてる”
 
とーやま校長「あると思ってる! 自分に来るんじゃないかって!! 練習はしてないんだよ、でも思ってる!」
 
よしだ教頭「これは実話です!」
 
次はRN しがない美術部員の3答目!
 
しがない美術部員“人が見てないと、つい空中浮遊してしまう”
 
よしだ教頭「俺の事どう見てるんだよ!」
 
とーやま校長「いいですね〜」
 
残り時間わずか!
 
よしだ教頭「はい! “鍋、すぐ混ぜちゃう♪”
 
しがない美術部員「フフ!!(笑)」
 
ここで終了!!
今回は85点以上の回答しかない接戦でしたが、判定は……!
 
とーやま校長「勝者、よしだ教頭!
 
よしだ教頭「よっしゃああ!!」
 
とーやま校長「これはね、手数も多かったし、教頭の回答は95点以上が多かった! ラストの鍋が強かったね!」
 
よしだ教頭「ただ大人げない感はある。しがない美術部員に引き出されたよ。しがない美術部員の回答も良かった! フィクションもあってぶっ飛んでいたし」
 
RN しがない美術部員からもよしだ教頭ヘのメッセージをもらいました
 
しがない美術部員「勝ち逃げはずるいです。だからまたやってほしいです!」
 
よしだ教頭「そうだな、またお互い大きくなってからやろうな!」

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さあいよいよ本日最終試合!
対戦相手は…!
 
ピースフル 神奈川県 19歳 男
 
ピースフル「お久しぶりです〜!!」
 
RN ピースフルは「オオギリファンタスティックアンサー」でオオギリグランドチャンピオンになった生徒!!
 
とーやま校長「いかがですか自信?」
 
ピースフル「ここまで来たらいつもの大喜利をやるだけですね〜!」
 
よしだ教頭「やべえよ、ラスボス来たよ…! でもここでピースフルと闘えるのはいいですね!」
 
それでは早速お題を発表!…の前に!
 
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とーやま校長「ここでスぺシャルゲストの登場です!」
 
よしだ教頭「え!? 誰???」
 
むうま 神奈川県 17歳 男
 
よしだ教頭「むうま!!」
 
ピースフル「おお〜!!」
 
むうま「どうも!」
 
RN むうまはいつも授業の終わりに学校掲示板に“お題”を登校してくれている生徒!
この試合のお題はRN むうまに直接出してもらいます!
 
むうま『KYって、ホントは何の略?』
 
ピースフル「行かせてください! “クドカンはやっぱすげえ!”」
 
とーやま校長「いいですね〜!!」
 
よしだ教頭「はい! “教頭のやんちゃったら!”
 
とーやま校長「やんちゃったら!!(笑)」
 
ピースフル「教頭ネタだったら一本ありますよ!」
 
よしだ教頭「これ完全にピースフルの土俵だよ!」
 
ピースフル“教頭一本じゃ、やってけなかった”
 
とーやま校長「ハハハ!!!(笑)教頭一本じゃやってけなかった…!!」
 
ピースフル「もちろんこの場は楽しかったですよ。ただ月から金やってると出来ない事も〜」
 
よしだ教頭「やかましいわ! お前に俺の何がわかるんだよ!(笑)」
 
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とーやま校長「これはちょっと手ごわ過ぎるぞ!」
 
ピースフル「もう一本行かせてください! “キミさては、野球知らないな?”
 
とーやま校長「年配の方なのかな〜!(笑)」
 
よしだ教頭「はい! “校長! 今すぐこの試合やめてください!”
 
とーやま校長「今の心情を表わしてる!!(笑)」
 
ピースフル「はい! “クリスマスってやるせないね〜”
 
とーやま校長「19歳の回答じゃないんだよ、今4つも出してるんだよな〜!」
 
よしだ教頭「はい! “この学校に来て、一番ヤバイ夜を迎えています!”
 
とーやま校長「ハハハ!(笑)」
 
ここで試合終了!!
 
とーやま校長「素晴らしい! 二人の熱い闘いでした!」
 
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本日の第四試合、判定は…!
 
よしだ教頭「……ッ!!」
 
とーやま校長ピースフル!!
 
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ピースフル「やった〜!!!」
 
とーやま校長「これは強い。教頭ネタに対して“僕もあります”という瞬発力と流れの速さ!」
 
よしだ教頭「大喜利のリングがあったら、軽やかに自由に飛び回ってましたからね!」
 
とーやま校長「素晴らしかったな! おめでとう!」
 
ピースフル「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「そして素晴らしいお題を出してくれた、むうま! ありがとう!」
 
むうま「いえいえ…!」
 
ピースフル「本当に今日お手合わせ出来た事を光栄に思います。嬉しいです! またいつかお手合わせ出来る事を楽しみにしています! よしだ教頭、お疲れ様でした!」
 
むうま「僕は受験生なのでこれからは受験を頑張るので、よしだ教頭もお笑いの勉強を頑張ってください!」
 
よしだ教頭「ありがとう!! むうま、頑張れい!!」
 
むうま「はい!」
 
そして本日の黒板の時間!
 
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『 喜 』
 
大喜利の“喜”を書きました。
 
実は人生、毎日が大喜利です。
好きな人への告白の言葉も、プロポーズの言葉だったり、お店で何を注文するかも大喜利なんです。
 
なぜなら相手と自分を喜ばせる事が一番大事だからです。
 
ここで最後に僕から、生徒のみんなへお題を出します。
『10年後の自分を喜ばせるために、あなたは何をしますか?』
 
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【FAXイラスト】

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RN フラウらわん

 
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RN FAXのてっぺい

 
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RN 諸々。

 
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RN もえぽんぬ

 
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【逆電リスナー】
THUMP MAN 福島県 17歳 女
宇宙スマイル 滋賀県 17歳 男
しがない美術部員 山形県 18歳 男
ピースフル 神奈川県 19歳 男
むうま 神奈川県 17歳 男

 
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【オンエアリスト】
22:10 STAY DREAM -new vocal- /
22:27 ひまわりの約束 / 秦基博
22:42 Cling Cling / Perfume
23:21 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 / サカナクション
23:40 Wanna? / OKAMOTO'S × RIP SLYME
23:51 手紙 〜未来 / ケツメイシ長渕剛
 
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っていうか、みんなすげえ面白くない!?
すげえよマジで!! 笑って!!
 
校長のとーやま
 
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やべーよ。みんな面白いよ! 参ったよ!!
俺、とことん頑張るよ!!
 
よしだ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 教頭の良い話 略して、教ばなー 』
 
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とーやま校長「さあ! してよ、良い話!!」
 
よしだ教頭「じゃあちょっとクスっとする話を…」
 
最近“D”のロゴが入った帽子を被っているよしだ教頭!
 
よしだ教頭「TOKYO-FMに入ろうとしたら、“C”のロゴが入ったキャップを被った人とすれ違ったの! 俺がDだから、Cが出て行って、Dが入ったことでしょ。これきっと俺が出て行ったら明け方“E”の人が来るんじゃないかなと!」
 
とーやま校長「……どうだ! 教頭先生の良い話! でもみんな、別に教頭先生は退任するからって良い話をしてるわけじゃないぞ!」
 
よしだ教頭「そうです! どうせなら僕の話じゃなくてみんなの良い話を聞かせてください!」」
 
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今夜の生放送教室には…!
くるり先生が来校!!!
 
これまで…アーティストLOCKS!を担当してくれたり、SCHOOL OF LOCK!の卒業プロジェクト『MY GENERATION』で吹奏楽部の在校生とサプライズライブをしてくれたり…
我が校と大切な時間を刻んできてくれた“くるり先生”!
 
いつもその“音楽”でいつも背中を押してもらっています。
 
とーやま校長「この学校に来る前からずっと好きで…月曜日、よしだ教頭がSCHOOL OF LOCK!の教頭職を退任する事を発表したんだけど、生放送教室の一番最後にオンエアーしたのもくるり先生の『ハイウェイ』!」
 
そんなくるり先生は、本日ニューアルバム『THE PIER』をリリース!
 
一言では全く説明ができない!
ジャンルも飛び越えてるし、
くるりってものまで飛び出した“新しい音楽”!!!
 
今夜はくるり先生と一緒に、一曲でも多く聴いて行きたいと思う!
 
よしだ教頭「音楽が大好きな生徒も、もやもやしている生徒も、くるり先生の”音楽”を受け止めてほしいと思います」
 
とーやま校長「今日いい日だったなーってやつも、全然ダメだってヤツも今日の荷物は一回置いて、くるり先生の“音楽”の世界に一緒に旅に出よう!」
 
そして…今夜はリアルタイムでくるり先生のニューアルバムを聴いた感想を募集!
心にひっかかった言葉! なんかわかんないけど、この“音”がヤバい! とにかく好き! 叫び! くるり先生に聴きたい事でもOK!
 
曲を聴いて思った事、感じた事をそのまま学校掲示板に書き込んでほしい!
すでにアルバム『THE PIER』を聴いた生徒からの感想!
久々の来校となるくるり先生へのメッセージも待っています!
 
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生放送教室には…
くるり先生!!!!!!
 
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右から…
岸田繁先生(Vocal, Guitar)
佐藤征史先生(Bass, Vocal)
ファンファン先生(trumpet, Keyboard, Vocal) 
 
生放送教室には…2年ぶりの登場です!!
 
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とーやま校長「ぼるつ(『坩堝の電圧』)以来ですよ!」
 
岸田先生「あれが2年前の9月15日だったからちょうど2年ですね」
 
くるり先生は本日! ニューアルバム「THE PIER」をリリース!」
 
「THE PIER」の楽曲をBGMに、このアルバムについて聞いていきました!
 
とーやま校長「そう! これ『2034』から始まるんだよね!」
 
よしだ教頭「物語の中に入ったみたい!」
 
とーやま校長「このアルバムすごいんですよ!」
 
岸田先生「“すごい、すごい”言い過ぎじゃないですか?(笑)」
 
とーやま校長「いやホントにすごいんですよ! でも何がすごいんだろ……!?」
 
岸田先生「それが僕らもわからないんですよ。どうすごいのか説明するのが難しいんですよ」
 
佐藤先生「まあくるりのキャッチコピーはずっと“すごい”なんだけどね(笑)」
 
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とーやま校長「今回11枚目のアルバムじゃないですけど、今までのアルバム、全部違うじゃないですか!『図鑑』、『NIKKI』、『ワルツを踊れ Tanz Walzer』とかとも! その探究心はどこから来てるんですか?」
 
岸田先生「う〜ん、飽きっぽいだけなんかとちゃうんかな」
 
佐藤先生「自分達で新しい曲をやろうとしても“自分達のこういう曲をやろうよ”ってやっても“それだったら前の曲の方がええやん”ってなってしまうので、だからやったことない事をやろうよっていうのがコンセプトになっているというか」
 
とーやま校長「じゃあ今回も新しい事をやろうよって感じで作ったんですか?」
 
岸田先生「結局ね、回転ずしに行っても、エビを2回食べないじゃないですか。“次はアナゴに行きたいな”ってなるじゃないですか。その流れの中にあるアルバムなんですけど……言ってて、自分でもわからんくなってきた(笑)」
 
とーやま校長「赤身もあって白身もあって、時には玉子みたいな甘い奴もあってその中の11皿であるっていう…!」
 
岸田先生「っていう…すごさ?(笑)」
 
よしだ教頭「今回のアルバムを出されるにあたって、僕、ネットで色んな記事を読み漁ったんです。インタビューアーの苦戦してる感じがすごく伝わってきてるんですけど、まさに自分が今そうなってるなって(笑)。なんていうんだろうな、“すんなり読める分厚い本”みたいな」
 
くるり先生「あ〜!」
 
よしだ教頭「これまだ自分の中では、ハマってないんですけど」
 
岸田先生「でもいいな、“すんなり読める分厚い本”って」
 
佐藤先生「今度使わせてもらおうか」
 
とーやま校長「だってほとんどインタビュー終わってるじゃないですか!」
 
佐藤先生「終わっちゃいましたね(笑)」
 
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とーやま校長「でもまずは曲を聴くのが一番早いなって思うんです。それでみんなで聞いていきたいんですけど…。どれにしようかな…『浜辺にて』もいいしな。この間も聴いたんですけど、やっぱり何度も聴きたくなって、アルバムの中でも戻って聴きたくなるんです『Liberty&Gravity』かけていいですか?」
 
くるり先生「ありがとうございます!!」
 
 
♪ Liberty&Gravity / くるり
 
 

すげえ。
この曲のトラック数の凄まじさ。飛び出す絵本とかそういうたぐいの、楽しげなものの裏にある沢山の工夫。…とか頭で考えるまでもなくこの曲は紛れもなく音を楽しむ音楽だなぁ。
とびはね
女/19/愛知県
2014/09/17 22:43



岸田先生「頭ええな〜!」
 
佐藤先生「なんでそんな表現ができるん!?」
 

よいしょっ!
勝手なイメージですが、『Liberty&Gravity』で年越ししたらすごく楽しそう!そして良い1年の始まりになりそう!
なりめ
女/18/北海道
2014/09/17 22:14



岸田先生「それええな! やるか!」
 
ファンファン先生「やりたい!」
 
佐藤先生「お願いしておこうか!」
 
とーやま校長「みんな俺よりもすげえな!…それで僕、いつも、ある曲を聴いたら“誰かのあの曲に戻ろう”って思うんです。でも『Liberty&Gravity』はそれが無くて、たぶんここで完結しちゃっていて。これ以外は無くて…!」
 
岸田先生「音楽の強制終了ボタンやな」
 
とーやま校長「でも閉じ込められてもいいや、ここで終わって良いんだって思いました! いや〜35年生きてきてこういうことあったかな…?」
 
佐藤先生「自分もよくやるんですよ、Aメロや1番のサビまで聴いていて、“次、この曲聴こう”っていう音楽サーフィンを。でもこれを最後まで聴いて、その日はこれで終わろうって思ってもらえるのは嬉しいですね!」
 
岸田先生「でもな、普通は“Aメロ、Bメロ。またサビ、Aメロ、Bメロ、サビ。Bメロで大サビ”とかじゃないですか。これはCメロ、Dメロがあるから繰り返さずにいけるのかもしれませんね。長い散歩みたいに」
 
とーやま校長「ファンファン先生のトランペットもすごい好きで!」
 
ファンファン先生「ありがとうございます! じゃあ今度は二人のために吹きますね!」
 
よしだ教頭「いいんですか!?」
 
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続いては、くるり先生にこのニューアルバムの中から10代の生徒に聴いてほしい曲をかけることに!
 
とーやま校長「なんでもいいっす!」
 
岸田先生「若い人が好きなものがいいな『Brose&Butter』とか」
 
佐藤先生「EDM世代にも来るものがあるかもしれないね」
 
岸田先生「ロックだったら『しゃぼんがぼんぼん』かな…校長、決めてくれ」
 
とーやま校長「いいんですか! じゃあ話に出てないんですけど、俺『Amamoyo』が好きなんですよ!」
 
岸田先生「お! じゃあそれで」
 
 
♪ Amamoyo / くるり
 
 

くるり先生〜!!
何か言葉に表せないけど、めちゃ良いです!!笑 表せなくてホント申しわけ無いですが、今日は学校でイライラする事ばかりでしたが、今スゴく元気でました。ありがとうございます!!( ☆∀☆)
宮崎県SOL!広め隊 隊長
男/17/宮崎県
2014/09/17 22:48



くるり先生「ありがとうございます〜!」
 
佐藤先生「歌なんかでイライラって言ってるのにな〜!」
 
とーやま校長「ベースラインとかで癒される部分がありますよ!」
 
佐藤先生「ありがとうございます!」
  
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続いてはよしだ教頭がアルバムの中から選んだ一曲をかける事に!
 
よしだ教頭「あの9月15日にこの曲をかけるのはどうかなって思うんですけど、でも僕は『最後のクリスマス』が好きなんです」
 
くるり先生「ありがとうございます!」
 
岸田先生「でもあれね、夏場に裸で汗だくになってギターを弾いて作った曲なんです」
 
よしだ教頭「ええ!? そうなんですか!」
 
とーやま校長「裸ってどのくらいの裸だったんですか?」
 
岸田先生「全裸です」
 
とーやま校長「マジッすか!!(笑)」
 
岸田先生「はい、暑いから扇風機2台回しながら、風に当たって全裸で弾きながら作りましたね〜」
 
とーやま校長「でもなんで、夏にこの曲を作ったんですか?」
 
岸田先生「真夏に、クリスマスの前の時期じゃないですか。作ってって言われたんです。だからCMか何かがあるのかなって思ってたんですけど、何も無くて…」
 
とーやま校長「誰だ!? 発注したの!! レコード会社の人か!?」
 
ファンファン先生「アハハ!!(笑)」
 
岸田先生「まあアルバムに入って良かったです。全裸で作った甲斐があったなという曲です」
 
 
♪ 最後のメリークリスマス / くるり
 
 
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とーやま校長「教頭先生はこの曲のどういうところが?」
 
よしだ教頭「ちょっと…ここで聴いたら、家で聴いていたよりも好きになっちゃった」
 
くるり先生「おお〜!!」
 
よしだ教頭「この曲はイケてるサラリーマンがイヤホンで聴いてるイメージもあるし、小学生が口ずさんでいるイメージも浮かぶなってのがあって、超良い!!」
 
くるり先生「ありがとうございます」
 
とーやま校長「…それで教頭先生がヘッドフォンで聴いてる間、こっちはもう一人の自分の話をしていたんですよね…(笑)」
 
よしだ教頭「え!? 何その深い話!」
 
佐藤先生「最悪ですよね(笑)」
 
とーやま校長「ファンファン先生のお気に入りということで!」
 
よしだ教頭「笑える話なの!?」
 
ファンファン先生「とても楽しく…!(笑)」
 
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大好きや
くるり先生に出会えてよかったって今すごい思ってる。幸福。すごい幸福。好きです。
まえい
女/17/高知県
2014/09/17 22:56



岸田先生「いや〜今日は本当にええ日やな」
 
佐藤先生「毎日が発売日だったらいいのにね」
 
岸田先生「ほんまやな〜!」
 
とーやま校長「素敵な言葉ですよね。でもこのアルバムを明日手に入れたり、一年後に手に入れるやつもいると思うんですけど、そういうやつにとってはその日が記念日ですからね」
 
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続いては、逆電で直接生徒から感想を聞きました!
 
三日月スープ 宮城県 17歳 女
 
くるり先生が大好きで、『THE PIER』をフラゲしたというRN 三日月スープ!!
 
三日月スープ「すごかったです〜!!」
 
とーやま校長「どうすごかった!?」
 
三日月スープ「曲の流れがホントにすごくて…! 1曲目から3曲目までとか、そこから『ロックンロール・ハネムーン』への流れもすごく良くて。クラッシックみたいだったり、日本的だったりして多国籍な音楽ですごかったです!」
 
ファンファン先生「うわ〜!!」
 
岸田先生「いっぱい“すごい”を言ってもらえた!」
 
佐藤先生「ありがとう!」
 
特に中でもRN 三日月スープは『Brose&Butter』が好きだそう!
 
三日月スープ「歌詞の中の“流れる涙をバターで煮詰めて”はくるり先生にしか表現できない詞だなって思って!」
 
岸田先生「ありがとう。涙をちょっとバターで煮詰めてみて」
 
三日月スープ「煮詰めます!」
 
全員「笑!!」
 
岸田先生「俺もやってみる(笑)」
 
とーやま校長「単純なやりとりなんだけど、すごい良いやりとりだな〜! 良い時間だった! 他には聞きたい事ある?」
 
三日月スープ「前から聞いていたんです、“今度収録されるアルバムはヤバイ”って。それで聴いてみたら予想の斜め上をいって! 良い意味ですごくヤバくて…!! 前のアルバムはメッセージ性が強いって思ったんですけど、今回は音を楽しんでいる感じがして耳が喜ぶというか聴いていて楽しかったです!」
 
岸田先生「ミュージシャン冥利に尽きるな。ありがとう」
 
 
♪ Brose&Butter / くるり
 
 
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とーやま校長「この曲もさっき言っていたフレーズがすごく好きで、さらにこの曲を聴いた時に“青色”を想像したんです。このアルバムを通してけっこう“海”ってワードが出てくるって思ったんです。“俺は今、海に囲まれた日本という国に暮らしているな”って普段思わない事を考えたアルバムです」
 
岸田先生「なんかな、このアルバムを作った時に、僕の家が日本海側の宮津にあるんですけど、そこは湾になっていてニューカレドニアから来たタンカーが停泊してるんです。その横にはイカ釣り漁船が泊まっていて。なんか普通だけどどこかヘンな光景といか、それをずっと見ていて。もちろん東京で作った曲もあるんですけど。そういうところで作ったから忘れているものがあるのかもしれないですね」
 
とーやま校長「なんかそういう事も思っていたんですよ」
 
岸田先生「パッとイメージが浮かびやすい光景は表現しやすいのかもしれない。でもすごくイメージしにいくい物をデッサンすると“なんか知ってるけど、これ何?”みたいな物になったりして。割とそういう物が多いのかもしれないですね」
 
とーやま校長「新曲だけど懐かしい感じというか」
 
岸田先生「よく虫眼鏡で見ると、キレイな光景なのにおっさんがピースしてたりしてたりね」
 
とーやま校長「あ〜! なんかわかった気がする! そういう感じですね!」
 

くるり
THE PIER昨日フラゲしました!海外に行ったことがない私も地中海を臨んでみたりアジアの砂漠を眺めたりしました。くるり先生は中学のときに出会ってから必要不可欠で、辛いとき、苦しいときはいつもくるり先生の曲を聴いて励まされています。大学で、一人暮らしをはじめ、誰にも相談できず一人で苦しんでいるときもいつもくるり先生の曲を聴いています。本当に感謝でいっぱいです!私の人生で絶対に欠かせないくるり先生。くるり先生に出会えて私はほんとうに幸せです。
中点恋結定理
女/18/静岡県
2014/09/17 18:56



岸田先生「僕らも幸せです」
 
本日の授業はここまで!
最後に黒板の時間!
くるり、岸田繁先生に書いてもらいました!
 
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『 毎日が発売日 』
 
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僕ら、物を作っている人間って“出しました!”って言ったらもう終わっちゃう気がするんですよね。
でも全然僕らが知らない人達が“聴きました!”って言ってくれるのを聴くと、
毎日、届けている自覚を持たないといけないと感じました。
 
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あーー良いわぁー
すいませんが、初めてくるり先生の曲をしっかり聞きました!めちゃくちゃはまりました!もっと聞かなきゃ!
マヨネーズ@Rock
男/15/群馬県
2014/09/17 23:46



岸田先生「オ〜イェ〜!!」
 
とーやま校長「今回のアルバムもそうだし、これまで10枚のアルバムもあって、ベスト盤もあって、B面集もあってたくさんあるから聴いてほしい!! それで『くるりナイト』をやりたい!」
 
よしだ教頭「さっきから校長先生が言っていて、自分でパッと選曲したんですよね!」
 
とーやま校長「それが33曲あって!」
 
くるり先生「うわ〜! すごい!!」
 
とーやま校長「全部かけたいよ!」
 
よしだ教頭「2時間じゃ足りねえって1人で起こってたんですよね!(笑)」
 
とーやま校長「いつかやりたい! くるり先生、本日はありがとうございました!!」
 
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くるり先生、本日はありがとうございました!! 
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
とーやま校長セレクト!!
【 くるり先生おススメ曲!! 】
 
『マーチ』
『トランスファー』
『ロックンロール』
『春風』
『ランチ』
『虹』
『カレーの歌』
『THANK YOU MY GIRL』
『GUILTY』
『WORLD’S END SUPERNOVA』
『ブレーメン』
『Morning Paper』
『サンデーモーニング』
『Superstar』
『赤い電車』
『宿はなし』
『ジュビリー』
『ワンダーフォーゲル』
『リバー』
『everybody feels the same』
『glory days』
『ばらの花』
『男の子と女の子』
『HOW TO GO』
『さよならリグレット』
『オールドタイマー』
『永遠』
『GO BACK TO CHINA』
『水中モーター』
『犬とベイビー』
『soma』
『三日月』
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN よしよんぱ

 
140917_fax02.jpg
RN FAXのてっぺい

 
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RN フラウらわん

 
140917_fax04.jpg
RN ミステリーLOVE

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
三日月スープ 宮城県 17歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 inトーキョーシティ / グッドモーニングアメリカ
22:12 ロックンロール・ハネムーン / くるり
22:27 聖者の行進 / back number
22:37 Liberty&Gravity / くるり
22:48 Amamoyo / くるり
23:19 『ありがとう』くらいじゃ伝えきれない気持ちを / flumpool
23:28 最後のメリークリスマス / くるり
23:37 Brose&Butter / くるり
23:46 There is (always light) / くるり
23:51 遥かなるリスボン / くるり
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
やっぱりすごいぞ、くるり。
大好きですずっと!!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
くるり先生来校!!
今日は、たくさんの言葉にハッとさせられた
みんなありがとう
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 寂しいけど… 』
 
昨日、よしだ教頭が10月2日(木)の生放送授業をもって、このSCHOOL OF LOCK!の教頭職を退任するという発表をしました。
 
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とーやま校長「毎日ラジオを聴いていないやつもいるだろうから、もしかしたら今この瞬間に初めて聴いたやつがいるかもしれないよね」
 
よしだ教頭「10月2日をもってSCHOOL OF LOCK!の教頭を退任します。僕自身も生徒だって元々言っていて、何なら生徒のみんなとどっちが鍵を見つけるのが早いか競争ってつもりでやってきました。
その中で、いつごろだったか“これが俺の未来の鍵なんじゃないか”って思うようになって、それは生徒のみんなからもらった鍵だから、使うことを決めました。だから10月から普通のおじさんに戻ります!)
 
とーやま校長「普通のおじさんに戻っちゃう!」
 
よしだ教頭「嘘、嘘! これからも歌舞いていきます!」
 
とーやま校長「なんかこれで終わりそうだけど、今日で終わりじゃないから!」
 
よしだ教頭「まだ10時5分だからね!」
 
とーやま校長「今日も生徒とたくさん話して行こう!」
 
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!
 
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今夜の生放送教室も、よしだ教頭の退任発表について、生徒のみんなと話していきます。
みんなが今、思っている事を学校掲示板とメールから送ってきてほしい。
 
みんなのメッセージを待っています。
 
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まずはこの生徒に逆電しました!
 
がむしゃらポン太 福島県 17歳 男
 
高校2年生のRN がむしゃらポン太。よしだ教頭退任のことは昨日の生放送教室を聴いて知ったそう。
 
がむしゃらポン太「正直、早すぎるかなって思いました」
 
とーやま校長「早すぎる…任期が?」
 
がむしゃらポン太「2年半は短いかなって…。もっと続けてほしいです」
 
とーやま校長「教頭先生好き?」
 
がむしゃらポン太「好きです…(照)」
 
よしだ教頭「照れてんじゃん(笑)」
 
とーやま校長が赴任してきた時期から聴き始めたという、RN がむしゃらポン太。
色々思う事もあるそうです。
 
とーやま校長「それで書き込みを見たらさ、外国に行くんだって?」
 
がむしゃらポン太「はい、ホームステイでイギリスに英語の研修に行ってきます」
 
学校のクラスメイト達と19日(金)から出発するそう。
 
とーやま校長「じゃあ教頭の声が聴けるのはあと今日も入れて3日なのか」
 
がむしゃらポン太「はい。それで日本に帰ってくるのが10月2日なんです」
 
よしだ教頭「すごいな! まるで合わせたかのようじゃんか!」
 
がむしゃらポン太「そうなんですよ! ちょうど帰ってきます!」
 
とーやま校長「それまでは向こうで頑張ると」
 
よしだ教頭「寂しがってくれるのは嬉しいけど、ポン太も向こうでやる事があるだろう? 将来なりたいものとかあるのか?」
 
がむしゃらポン太「外国人を接客できるようなホテルマンになりたいです」
 
とーやま校長「すごい!!」
 
よしだ教頭「グローバル化が進んでさ、東京オリンピックも決まって、外国の方はどんどん日本に来る。そういう考えって今、一番大事なことじゃんか。頼むぞ!」
 
がむしゃらポン太「頑張ってきます!」
 
とーやま校長「あとは何か聞きたい事はある?」
 
がむしゃらポン太「自分はイギリスに行って、自分のもっと大きな鍵を見つけようと思ってるので教頭先生も頑張ってください!」
 
よしだ教頭「うん。俺はこの学校に来た時、何かしらで自分と闘わなきゃいけない時に、“自分と同じような人がいるんだ”って思いながらやってきたんだ。ポン太はイギリスに行くけど、その間、俺は“ポン太がイギリスで頑張っているから俺も頑張ろう”って思ってやってくよ!」
 
がむしゃらポン太「こちらこそです!」
 
よしだ教頭「ガムシャラになってきなさいね!」
 
がむしゃらポン太「はい! ガムシャラになってきます!」
 
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ハジウタ 静岡県 15歳 女
 
とーやま校長「教頭の事はどのタイミングで知った?」
 
ハジウタ「ついさっき知りました。TOKYO-FMのFacebookによしだ教頭が退任って事が書いてあって」
 
とーやま校長「そっか、昨日は聴いてなかった?」
 
ハジウタ「はい、聴いてなかったです」
 
2年前からSOLを聴いてくれていたという、RN ハジウタ。
今はラジオを聴かないようにしてるそう。
 
ハジウタ「はい、自分の未来の鍵を掴むために聴かないようにしています」
 
よしだ教頭「素晴らしいね! ハジウタの未来の鍵は何?」
 
ハジウタ「美術の先生です!!」
 
とーやま校長「おお〜!! なんでなりたいの?」
 
ハジウタ「絵を書くのが好きで、教えるのも好きで。生徒と会話するのも楽しそうだなって思ってるんです」
 
とーやま校長「どう? 今のところは」
 
ハジウタ「すごく不安です。高校は美術系の学校に行きたいんですけど、画力が自信が無くて、美術科の定員も十数人なので自分が受かるかわからなくて…」
 
とーやま校長「すごい狭いな…!」
 
ハジウタ「それで教頭と喋るのが最後になるから、背中を押してもらいたいと思って逆電しました!」
 
よしだ教頭「なるほど。こういう受験ではさ、誰もが定員とか合格点とか気にしちゃうよ。でもそれにとらわれた時点で良くなくて。
こういうのは自分との勝負だと思うんだ。俺は絵についてあまり知らないけど、画力に自信がないなら自信が持てるくらい沢山の絵を書けばいいと思う。
でも、一番大事なのは誰よりも絵が好きだって自信を持つことなんだ」
 
ハジウタ「ああ…!!」
 
よしだ教頭「俺は自分の好きな事をやっているけど、自信は無いし、競争相手が沢山いるけど自分が一番自信が無いと思う。
でもやっているのは自分が一番好きだって思ってるからなんだ。
だからハジウタも自分が一番絵が好きなんだって思ってほしい。ここに相談してくる時点で相当好きだよ」
 
ハジウタ「おお……!!」
 
とーやま校長「さっきから感嘆の声しか出てないな…!」
 
よしだ教頭「これは自分にも言ってるから恥ずかしくて…! だから一緒に頑張ろう! だからハジウタ……頑張れい!!
 
ハジウタ「ふふふ!! ありがとうございます!」
 
よしだ教頭「いいえ!!」
 
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“自分も未来の鍵を見つけるから、よしだ教頭に背中を押してほしい”という生徒の書き込みがたくさん届いています!
 
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そんな生徒によしだ教頭から空手の型でエールを送りました!!
 
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続いては、“忘れたい事を忘れるためにはどうすればいいですか”とメッセ―ジを送ってくれた、この生徒。
 
まみ先輩 宮城県 18歳 女
 
今、大学生のRN まみ先輩。
 
とーやま校長「忘れたい事ってどうした?」
 
まみ先輩「今、母親と二人暮らしをしているんですけど、お父さんが去年10月に病気で亡くなったんです。私、お父さんの病気を知ったのが高2の誕生日だったんです。その日にお母さん“お父さん、もう長くないから”って言われて。“えっ…?”って驚きました。お父さんはいつも普通に仕事をしていたので。でも話を聞いたら私が小5の頃から発病していてみたいで…」
 
お父さんは仕事をしているから大丈夫だと思っていたRN まみ先輩。
しかし、RN まみ先輩が高3のころからだんだんとお父さんの具合が悪くなって、ある日病院から呼ばれてお父さんの最後を看取ったそう。
 
まみ先輩「お父さんはいつも勉強の話をしてきて、それがすごく嫌で、避けてたんです。でもそれは…自分がいなくなるから、私の心配をしてくれていたからで…。もっとしてあげられた事が色々あったんじゃないかって思って」
 
とーやま校長「じゃあ、まみ先輩は後悔があるのか」
 
よしだ教頭「俺が率直に思ったのは、忘れなくていいって思ったんだ」
 
まみ先輩「はい」
 
よしだ教頭「お父さんが勉強の事を言ってたのは確実にまみ先輩のことを思ってじゃんか。事情を知らなかったから、みんなと同じように“勉強、勉強うるさい!”って思っちゃったんだけどもさ」
 
まみ先輩「お母さんがよく“もっと色々してあげればよかった”って言うんですけど、“そしたら私はもっとしてあげないといけなかったじゃん”って自分で思ってしまって。せもてもっと前向きに思いたいです」
 
よしだ教頭「今はたくさんあるでしょ。ちゃんとお父さんの事を考えるともっとこういう事してあげたかったって。まずはそれをお母さんにしてあげて。それでもっと身近な人をしてあげればいいと思うんだ」
 
まみ先輩「はい…」
 
よしだ教頭「前を向きたい?」
 
まみ先輩「はい」
 
よしだ教頭「俺も昨日から“前を向く”って言ってるけど、これはすごく不自然な事だと思うんだ。後ろや下を向いている自分や忘れたい自分を切り離したいものがあるから前を向こうって思うんだ。でもそういうものって付いてくるんだ。変に切り離したりすると、今後、前を向いている自分が心もとなくなちゃうから、ちゃんと後悔の気持ちを持ち続けるべきだと思う」
 
とーやま校長「俺もそうやって思っている、やっぱり後悔の思いは強いよ。昔の自分を責める時がある。もっと何かしてあげればよかったって。でも今書き込みをしたのはその時の自分と向き合いたくいから、どこかへ投げ捨ててしまいたいからなのかなと思った。それも前を向くことかもしれない。でも後悔を持って進むのも前を向く事だと思う」
 
昔の自分、そしてお父さんの事を忘れる必要なんて無いと言う、校長・教頭。
 
よしだ教頭「お母さんも“もっと前に言わなきゃ”って思ってたはずだよ。色々考えていて、お母さんも真美先輩とお父さんの事を考えていたんだと思う。今のまみ先輩の事もわかってるよ。親なんだから」
 
まみ先輩「はい…」
 
よしだ教頭「今の自分をお父さんが見てたらどう思うのかなってわかるでしょ」
 
まみ先輩「わかります」
 
よしだ教頭「そしたらその通りに生きて良いし、“どうせこんな事を思ってるだろうな”って逆を生きてもいい。ずっとお父さんと生きて行けばいいよ」
 
とーやま校長「うん」
 
まみ先輩「大学に行ってほしいって言われていて、今大学に通っていて。お母さんもケンカしちゃうけど大事にしたいと思います」
 
よしだ教頭「それでよし!! そうやって生きていこう」
 
まみ先輩「はい、ありがとうございました」
 
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なつ 山形県 17歳 女
 
とーやま校長「書きこみ見たよ。よしだ教頭が退任する10月2日に、なつも卒業するんだって?」
 
なつ「はい。今までずっと夢が無かったんですけど、最近見つかって。それを叶えるために頑張ろうと決意したので卒業します」
 
RN なつの夢は精神保健福祉士になること。
第一志望の大学に合格するために勉強に集中するそう。
 
なつ「精神的に弱ってしまった人のサポートをするんです。SCHOOL OF LOCK!を聴いていてこの夢を持ったので、すごく感謝しています!」
 
よしだ教頭「こちらこそ!」
 
とーやま校長「じゃあずっといつか聴くのをやめようと思っていたのか」
 
なつ「はい。でもズルズル来ちゃって…。それで教頭先生が退任するってことで私も聴くのを卒業すると決めました」
 
よしだ教頭「うん。明確な目標があって決めた事なら俺は何も言わないし、俺も頑張ろうって思うからすごく嬉しいです」
 
なつ「ありがとうございます」
 
初めてよしだ教頭の声を聴いた時から好きだったというRN なつ!
 
とーやま校長「ちなみにさ外見は? 写真とかで見てると思うけど」
 
なつ「カッコいいと思います!(笑)」
 
よしだ教頭「いいよ!(笑) 笑いながら言わなくて! 全部出ちゃってるよ!! でもありがとう!」
 
第一志望の大学は東京の学校だというRN なつ。
 
とーやま校長「じゃあどこかで会うかもな。教頭にも」
 
よしだ教頭「負けるなよ! 頑張ろうな!!」
 
なつ「はい! 教頭も頑張ってください!」
 
よしだ教頭「ありがとうな!」
 
それでは黒板の時間!
 
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『 前を向くって何だろう? 』
 
“前を向く”。
今日も昨日も学校掲示板にあったし、生徒の口からも、教頭先生の口からも聞いた言葉。
でも元々、目は前を向いている。後ろや横についてるわけじゃない。
 
だから、前を向く気持ちはどんなに凹んでいてふさいでいても、元々あるんだ。
 
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よしだ教頭「さっきも言ったんですけど、そもそも不自然な事だと思いますからね」
 
とーやま校長「今も目の前に教頭先生がいて」
 
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よしだ教頭「校長先生がいる。ウィンクしながらね」
 
とーやま校長「“さっきのよかったよ”ってね(笑)だせえ〜な俺達! でも、ずっと教頭先生はその先を見ていたんでしょ」
 
よしだ教頭「はい」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN くすのき♪

 
140916_fax02.jpg
RN ひっかちゃん1000%

 
140916_fax03.jpg
RN あの日の授業永遠保存なサオリ

 
140916_fax04.jpg
RN FAXのてっぺい

 
140916_fax05.jpg
RN 諸々。

 
140916_fax06.jpg
RN ひさめ

 
140916_fax07.jpg
RN くあああああ

 
140916_fax08.jpg
RN Peace☆

 
140916_fax09.jpg
RN のろすけ

 
140916_fax10.jpg
RN れいれい。

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
がむしゃらポン太 福島県 17歳 男
ハジウタ 静岡県 15歳 女
まみ先輩 宮城県 18歳 女
なつ 山形県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 らしさ / SUPER BEAVER
22:25 ウィークエンダー / Hey! Say! JUMP
22:34 Funny Bunny / Base Ball Bear
22:45 ベストピクチャー / BUMP OF CHICKEN
23:21 ホテルのベッドに飛び込んだらもう一瞬で朝だ / クリープハイプ
23:38 雨とやさしい矢 / 坂本美雨
23:47 キミのことを考えてる / カミナリグモ
23:50 閃光 feat.10-FEET / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
色々あるけど、それでも生きていこう。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今日も楽しかった!
みんながいるから、俺は毎日楽しい!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 よしだ教頭 』
 
今日はまずよしだ教頭から、生徒のみんなへ大切なお知らせがあります。
 
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よしだ教頭「私、よしだ教頭は10月2日木曜日の生放送授業をもってSCHOOL OF LOCK!の教頭を退任することを決めました」
 
とーやま校長「うん、そうなんだ。まだ色々やりたい事があったんだけどな」
 
よしだ教頭「理由を言わないといけないですよね。僕は未来の鍵を見つけました! なので僕は自分の未来に向かって進みます。この鍵は生徒のみんなからもらったので、家の中に置いておくのではなく、ちゃんとドアを開けるために使おうと思い、この学校を退任する事を決めました」
 
とーやま校長「…そうなんだな」
 
よしだ教頭「もうちょっと…ポップに言えると思ったんだけどな…」
 
とーやま校長「まあね…いいんじゃない?」
 
よしだ教頭「もうちょっとおちゃらけて言えるかと思ったけど、慣れてないな…」
 
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とーやま校長「決めたんだもんな。もうあと3週間か」
 
よしだ教頭「ただ3週間って言ったけど、もしこの後、僕が何かしでかして警察の方に厄介になる事があったら、明日から来ないかもしれないですね(笑)」
 
とーやま校長「それはマジで俺が許さないから!(笑)」
 
よしだ教頭「うん! 教頭としてだけでなく、人として終わってしまうので!(笑)特にこの3週間はきちんと大人として振舞っていきます!」
 
とーやま校長「でももっと色々やりたい事があったじゃんか」
 
よしだ教頭「うん、僕が器用だったら自分の未来を進みながらこの学校いる事ができたんですけど、僕にはやっぱり不器用な生き方なので、色んな事が同時にできない。だからもらった鍵を使う事を決めました。すいません」
 
とーやま校長「教頭が謝る事は全然無いよ。今日も、いつも同じようにみんなと喋っていきたい。悲しいってやつもいるだろし、怒ってるやつもいると思う。ただこれだけは言っときます。SCHOOL OF LOCK!は10月以降も終りません。これからも同じ場所にあって未来の鍵探しを続けていきます! ひとまずは教頭…! あと半月、一緒に行こう!」
 
よしだ教頭「心からお願いします!! SCHOOL OF LOCK!本日も開校です! 起立! 礼!!」
 
校長・教頭「叫べーーー!!!」
 
 
♪ 紙飛行機 / ザ・クロマニヨンズ
 
 
よしだ教頭「はい、紙飛行機のように飛んでいきたいと思います」
 
とーやま校長「カッコイイ曲だね」
 
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とーやま校長「生徒のみんなはいきなりの発表で戸惑っていると思う」
 
よしだ教頭「僕はただ、みんなを悲しませるつもりはないんです。今まで鍵を見つけた生徒を祝福してきたので、今日は嬉しい発表なんです」
 
とーやま校長「ただ2年半、結婚詐欺師と呼び過ぎたな〜」
 
よしだ教頭「そこは吉田家と嫁家族と訴訟を考えております(笑)」
 
とーやま校長「そうなの!?(笑)」
 
今夜は、よしだ教頭退任の発表を聞いて、生徒のみんなが思ったことを聞かせてもらいまました。
 
 
♪ Make A Wish / ELLEGARDEN
 
 
とーやま校長「俺はもう腹を括った! 教頭先生は残り3週間、生徒に伝えたい事は全部伝えてほしいし、残せるものは残してほしい」
 
よしだ教頭「そうですね、今まで以上に雑にぶつけるかもしれませんが」
 
とーやま校長「いいよ! これから3週間よろしく!!」
 
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生徒からはたくさんの書きこみが届いています。
 


頼みます!やめないでください。これは嘘だと僕は信じています!まだ4月から聞き始めたばっかりですよ。
スガモン
男/12/宮城県
2014/09/15 22:04



よしだ教頭「まだ5ヶ月ちょいか…」
 
とーやま校長「早いよな、スガモンからしたら」
 
よしだ教頭「その気持ちはありがたいです、ありがとう」
 

教頭!
早いよ。まだ行かないでよ。もっと楽しくしてよ。悲しいよ。
リンゴリラッパ
女/14/千葉県
2014/09/15 22:04



よしだ教頭「リンゴリラッパ、もっと楽しくしてやるよ!」
 

明るく!
泣きたいけど親がいるから必死にこらえてる。なんか教頭がPOPに明るい雰囲気でいたいみたいだから暗くなってしまうとよくない気がする。教頭の声とか、校長との掛け合いとか聞けなくなるのは悲しいけど教頭のために、明るく!
Fight Music
女/17/長崎県
2014/09/15 22:08



よしだ教頭「ありがとう! みんな“校長先生との掛け合い”って言ってるけど、掛け合いって言われるとくすぐったいな(照)」
 
とーやま校長「でもだいぶ掛け合って来てるからね。今日だって掛け合ってるし!…うん、生徒と話す? 話しておこうか!」
 
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まずはこの生徒に電話しました。
 
M・ルシア 神奈川県 15歳 女
 
とーやま校長「ゴメンな、驚かせて」
 
M・ルシア「はいビックリしました」
 
2年前からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているというRN M・ルシア。
 
とーやま校長「今日の発表を聴いてどんな事を思った?」
 
M・ルシア「ウソだって思いました。冗談だって言ってほしかったです」
 
とーやま校長「うん…」
 
M・ルシア「動揺が隠せなくて…一昨年から聴いてるので、私にとっては一代目の教頭なのでやめてほしくないです」
 
よしだ教頭「俺にとっても一代目の生徒だからね、M・ルシアは」
 
とーやま校長「でも決めたんだもんな…教頭は」
 
よしだ教頭「ここで俺がウソだっていうとね、とんでもない数の大人たちが動く事になるからさ、そうなるとこの業界にもいれなくなるからね」
 
とーやま校長「ハハハ!(笑)」
 
M・ルシア「ふふふ(笑)」
 
とーやま校長「まだ高1だろ。やっぱり来年言われたい言葉あったよな」
 
M・ルシア「はい! 言ってほしかったです…」
 
よしだ教頭「でも来年高2になるんだろ? SCHOOL OF LOCK!は続くから、そういう言葉がM・ルシアに届く機会はあるわけよ」
 
M・ルシア「はい」
 
よしだ教頭「俺は高2に“もっと楽しくしてやるよ”って言っていたけど、全学年楽しいって思ってるからね。…高1はどうだ?」
 
M・ルシア「楽しいです!」
 
よしだ教頭「もっと楽しくしてやるよ!!」
 
M・ルシア「ありがとうございます!! 生で聴きたいってのがあって、高2になったら言ってもらえると思っていたので嬉しいです!!」
 
とーやま校長「今夜は、よしだ教頭に言いたい事を何でも言ってこう」
 
M・ルシア「はい。ホントにやめちゃうのを“ウソだ”って言ってほしいのが本音です。でも教頭が鍵を見つけたのなら頑張ってほしいです」
 
よしだ教頭「ありがとう、こういうM・ルシアみたいに退任を悲しんだり、びっくりしたり、応援してくれたりするでしょ。そうするとこの鍵はより強固なものになるわけよ。だからこそ使わないといけなくて。なんだろう…“ごめんね”と“ありがとう”が強烈に一緒にあるって関係としてすごく不思議だなって思ってる。この鍵にはM・ルシアの成分が入っているから、M・ルシアに恩返しするためにも使いたいって思うから、“ごめんね”と“ありがとう”かな」
 
M・ルシア「これからも頑張ってほしいです!」
 
よしだ教頭「今までも頑張ってたんだけどね(笑)こういう顔で、のらりくらりしてるように思われるけど、けっこう頑張ってるんだよ!」
 
とーやま校長「より頑張ってほしいってことだよね」
 
M・ルシア「はい!」
 
とーやま校長「まだまだ教頭先生はいるから、これからもよろしくな!」
 
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続いては、この生徒に逆電しました。
 
がち芋信者 山口県 15歳 男
 
とーやま校長「今、教頭に思ってる事を言おう!」
 
がち芋信者「はい。僕、夏休みからずっと聴けてなくて、今日久々に聴いたらよしだ教頭が退任って発表されて…もうちょっと体が固まってしまって。僕はよしだ教頭が来た時くらいから聴き始めたので思い入れがあって、2年半が短く感じられて、ふざけるなって思うほど寂しくて…」
 
よしだ教頭「うん」
 
がち芋信者「怒ってるのか寂しいのかわからないです」
 
よしだ教頭「俺も寂しいのは一緒だよ。中学、高校で言ったら中退だからね…。でも中退が悪いってわけじゃないからさ…。なんだろうな…寂しいのは、俺も寂しいよ」
 
夏の2ヶ月間は部活の野球をずっとしていたという、RN がち芋信者。
RN がち芋信者はポジションがレフトの6番打者!
 
よしだ教頭「おお〜! じゃあランナー溜まっていてクリーンナップが倒れたらお前が返すんだな! ちゃんと高2、高3になったら3番、4番で打てるようにならないとな!」
 
がち芋信者「はい!」
 
よしだ教頭「レフトだから、一応ピッチャーの練習もしておこうか!」
 
がち芋信者「わかりました!」
 
とーやま校長「そうなの!?」
 
よしだ教頭「うん、外野手はピッチャーも兼任するからね。でもちゃんと監督の指示に従ったほうが良いな(笑)…」
 
とーやま校長「普通の野球の指導になっちゃったよ(笑)」
 
よしだ教頭「こういうことをもっと話したかったな…」
 
そして、先ほどのとRN M・ルシアと同じでRN がち芋信者もあと半年で高2になるということで、いつかあの言葉を言ってほしいと思っていたそう!
 
よしだ教頭「でもお前、単位は足りてるのか? ちゃんと高2になれるのか?」
 
がち芋信者「たぶん大丈夫です!(笑)」
 
よしだ教頭「そうか、俺はわりとギリギリだったからな〜。でもさっきも言ったけど、学年関係なく楽しんでほしいんだよ」
 
がち芋信者「はい」
 
よしだ教頭「高1は楽しいか?」
 
がち芋信者「楽しいです!!」
 
よしだ教頭「もっと楽しくしてやるよ!!」
 
がち芋信者「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「あとは何か教頭に伝えておくことはあるか?」
 
がち芋信者「2年半、教頭と一緒にSCHOOL OF LOCK!の時間を過ごせて本当に楽しかったです! ありがとうございました!」
 
よしだ教頭「こちらこそありがとう!!」
 
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教頭、娘が泣いています。メール送れないから代理で送ります。俺は30歳から聴き始め、あまりに楽しかったので、娘と一緒に聴き出して、2年がたちました。教頭が楽しくしてやるよっていうのがほんと楽しく、楽しみで聴いていたのに、ほんと残念です。
美優のパパ
男/35歳/広島県



よしだ教頭「お父さん、人生の先輩だ!」
 
とーやま校長「でも年は俺らと一緒なんだよな!」
 
よしだ教頭「お子さんの事はお父さんが楽しませてあげてください。僕はSCHOOL OF LOCK!は去るけど、これからも人を楽しませる事はやめないのでどうか美優のパパさん、応援してください」
 
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我が校のFAX部隊からもメッセージが届いています!
 
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RN FAXのてっぺい


よしだ教頭「出た! FAXのてっぺい!」
 
とーやま校長「FAXのてっぺい、ありがとうな。これから退任まで毎日FAX書いてくれるって! ほら今日も…!」
 
よしだ教頭「出た! タイムマシンね! てっぺいと出会ったのはタイムマシンの授業でしたね!」
 
とーやま校長「FAXにも“タイムマシンで戻りたいよ”って書いてあるよ、それから“教頭には米米CLUBの『Just U』を送ります”って書いてあるんだけど、俺が代わりに歌わせてもらいます!!」
 
RN FAXのてっぺいの代わりに、とーやま校長が『Just U』を熱唱!!
 
よしだ教頭「てっぺい!!! 超ピッタリな曲じゃんか〜!! FAXでも曲でも泣かせないでくれよ〜!」
 
とーやま校長「教頭も書き込み読んでくれよ!」
 

よしだ教頭!!!!!
よしだ教頭が、これを読んでくれてるのかわからないけど、思っていることを書きます。 教頭、だいすきです。わたしにとっての教頭先生はずっとずっとずーーーーっとよしだ教頭です。 毎日どんなに辛いことがあっても夜10時にSOLを聴けば何故か安心することができました。そのSOLには必ずとーやま校長とよしだ教頭がいました。そんな当たり前の存在の教頭が退任って、信じられません。 悲しくて悲しくて涙が止まらないけど、教頭のこと応援してます。 だっていつもどんなときでも、たくさんの生徒たちを応援してきてくれた、教頭が鍵をみつけたなら、応援するしかないでしょ。 だいすきです。 だいすきです。だいすきです。
ともかぼちゃ
女/16/愛知県
2014/09/15 22:53



とーやま校長「みんな涙を流して応援してくれてるんだよな。その涙は今までの教頭先生の証だし、これからの未来だし」
    
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二ノ潤 広島県 19歳 女
 
現在、専門学校1年生のRN 二ノ潤。
 
とーやま校長「どんな事を思ってる?」
 
二ノ潤「すごく…寂しいです……なんか応援したい気持ちと寂しい気持ちと悲しい気持ちがぐちゃぐちゃになって」
 
中学1年生の頃から6年間聴いてくれているというRN 二ノ潤。
 
よしだ教頭「じゃあ全員知ってるんだね」
 
とーやま校長「そう思うと色々思う事がある?」
 
二ノ潤「はい、やしろ教頭が退任するって発表された時も退任するまでずっと泣きっぱなしで、それでほんとに聴くのをやめようと思ったんです」
 
とーやま校長「思うよな! 俺も10代の頃ラジオ聴いていてそうだった」
 
二ノ潤「それで一日だけ聴いて決めようって思って、よしだ教頭の声を聴いて…。なんていうか…“私、この人、好きだな”って思ったんです。それで聴き続けようと決めて、今日まで聴いてきました」
 
よしだ教頭「ありがとう」
 
とーやま校長「どういうところが好き?」
 
二ノ潤「話すテンポというか、聴いていて笑顔になれるところです」
 
よしだ教頭「それは嬉しい!…俺も寂しいよ。でもやっぱり二ノ潤のおかげでもあるんだよ。俺が鍵を見つけたのは。それを使わないのは二ノ潤に失礼だから使わせてもらうね」
 
二ノ潤「……」
 
それでラジオを聴く、聴かないは個人の自由だけど、やっぱりこの学校は鍵を見つけた人、次にやる事が見つかった人が離れればいいと思うから、俺と同じタイミングでダラダラと離れていくのは良くないって思う。校長先生がいて、SCHOOL OF LOCK!が続いてくからこの先も聴いてほしいな」
 
二ノ潤「…はい」
 
とーやま校長「最後に言っておく事ある?」
 
二ノ潤「……はい、教頭…大好きです」
 
よしだ教頭「俺も大好きよ」
 
二ノ潤「ありがとう…ございます…!」
 
 
♪ 涙がこぼれそう / [Alexandros]
 
 
よしだ教頭「この学校に来て、初めてライブに行かせてもらったのが[Champagne]([Alexandros]の旧バンド名)だったんです。なんかこの曲は自分の事だなって思って、笑っちゃいましたね。俺はホントにめんどくさいやつなんですよ!」
 
とーやま校長「そうなの!?」
 
よしだ教頭「そうなの。でもいいんじゃない? “三つ子の魂、百まで”…って言うしさ……っていうのが自分で嫌いだったんだ。人はいつだって変われるからね…!!」
 
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うっしゅ 福岡県 16歳 男
 
とーやま校長「あと3週間で教頭が退任って聴いてどう思った?」
 
うっしゅ「悲しいです」
 
とーやま校長「どんな思い出がある? 教頭とは」
 
うっしゅ「自分は去年の夏から聴き始めていて。高校受験の時だったので勉強をしないといけないんですけど、でも辛くなる事があってそんな時に教頭の声を聴いて励まされて、ホントに教頭が、SCHOOL OF LOCK!がいなかったら頑張れなかったなって思います」
 
そして!! 見事、志望校に合格したRN うっしゅ!!
 
校長・教頭「おめでとう!!」
 
よしだ教頭「それで志望校に入ったけど今、うっしゅはなりたいものがあるの?」
 
うっしゅ「はい。世界中の人のお腹をいっぱいにする事が夢です!」
 
とーやま校長「めっちゃ良い夢じゃん!!」
 
うっしゅ「今、難しい所の農学部を目指してるんですけど、やっぱり高校受験以上に勉強しなきゃいけないなって思っています」
 
よしだ教頭「うん、頑張れ! 頑張れ! 世界中の人をお腹いっぱいにしたいってさ、シンプルな夢だけど一番大事なんだって思うんだ。そういう事って日本にいたらわからないことじゃん。それを16歳のうちから考えてるって尊敬するよ。これは絶対叶えてほしいな」
 
うっしゅ「はい!」
 
よしだ教頭「俺は10月2日でここを退任するけど、SCHOOL OF LOCK!はこれかも受験生を応援し続けるし、俺はここを離れても生徒全員応援してるからな! だからうっしゅも高校生活を頑張って、自分の夢を叶えなさいね」
 
うっしゅ「…!! はい!」
 
よしだ教頭の応援に涙をこらえる、RN うっしゅ。
 
うっしゅ「よしだ教頭が未来の鍵を見つけて、新しい所に進もうとしていて…。僕もやりたい事が見つかって未来の鍵が見つかりそうなので…教頭を応援するっていうか…一緒に頑張りたいです…!」
 
よしだ教頭「うん!! 一緒に頑張ろうぜ! やったろうぜ!」
 
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本日の授業はここまで。
最後は黒板の時間。
本日は、よしだ教頭が書きました。
 
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『 間違ってなかった!! 』
 
自分でこの学校を卒業するという決断をしたんですけど、やっぱりどこか不安で。
今日も発表して、どこか迷いがありました。
 
でも今日、みんなと話して、書き込み、メール、FAXをもらって、
 
自分が見つけた鍵は、未来の扉を開ける鍵だってことが明確にわかって、今日ここに持ってきた時より、キラキラになっています。
 
だから自分の決断は“間違っていなかった!!”と思います。
 
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♪ ハイウェイ / くるり
 
 
とーやま校長「下校の時間になりました! まだね時間があるからね! まあ……」
 
よしだ教頭「ここで校長が泣くの!?」
 
とーやま校長「泣いてなんかないっすよ! やめてくださいよ!」
 
よしだ教頭「くるり先生だって“でっかい事してやろう”って言ってるんだから!」
 
とーやま校長「うん、笑顔で送り出しましょうよ!」
 
よしだ教頭「ホントだよ!」
 
とーやま校長「よしだ教頭は10月2日まで毎日登校するから!」
 
校長・教頭「また明日!!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN FAXのてっぺい

 
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RN にがつマカロン

 
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RN 紫の踏切

 
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RN 諸々。

 
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RN あの日の授業永遠保存なサオリ

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
M・ルシア 神奈川県 15歳 女
がち芋信者 山口県 15歳 男
二ノ潤 広島県 19歳 女
うっしゅ 福岡県 16歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 紙飛行機 / ザ・クロマニヨンズ
22:14 Make A Wish / ELLEGARDEN
22:27 LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸 with Naomi Campbell
22:39 MY FOOT / the pillows
22:48 同じ空の下 / 高橋優
23:13 Hold Your Hand / Perfume
23:18 The best thing / Perfume
23:38 涙がこぼれそう / [Alexandros]
23:45 LEMONADE / THE BAWDIES
23:50 ハイウェイ / くるり
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
さあこっからの3週間! はい楽しみます!!
上げて行くぞ〜より速度
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
びっくりさせちゃったかな?
「ごめん」は言わない、でも「ありがとう!」
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 俺は文化人だ 』
 
本日、とあるCMコンテストの審査会に出席した、とーやま校長!!
そこには映像監督、雑誌編集長など様々な文化人の方が集まっていたそうなんです!
 
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とーやま校長「やっぱ俺からにじみ出る文化人の匂いがわかちゃうのかな」
 
よしだ教頭「出てないよ、そんなの」
 
とーやま校長「出てないって思ってるでしょ。でも俺、明日も出るから」
 
よしだ教頭「明日も行くの!?」
 
とーやま校長「それで10月にある授賞式にも出ちゃうから」
 
よしだ教頭「出ちゃうの!? あなた着ていく服無いでしょ!」

とーやま校長「スーツ着てくよ。もしくは人生初の燕尾服かな〜。さあ始めようかな」
 
よしだ教頭「なんか、今日落ち着いてるな〜」
 
とーやま校長「生徒にもわかるかな〜俺の文化臭!」
 
よしだ教頭「文化臭って言うな!!」
 
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!!
 
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今夜の生放送教室には、
9mm Parabellum Bullet先生が登場!
 
この学校の技術の講師!通称“テク”の講師である9mm先生!!
 
今年の7月に来てくれたばっかり!
9mm先生は、閃光ライオット2014のコピバンステージをサポート!
閃光の本番前に、参加する10代のコピーバンド3組を集めてテクの特別授業を開催してくれました!
 
今夜は、9mm先生と一緒に、その日の特別授業、そして今年のコピバンステージを振り返っていくぞ!
 
特別授業の様子は、写真付きのレポートで、SCHOOL OF LOCK!のサイトにアップしたのでチェックして下さい!
 
さらには生徒みんなに“テク”の授業もお届け!
バンドの話はもちろん、"それ以外" の話でも大丈夫!
9mm先生に伝授してほしい“テク” の相談・質問を学校掲示板とメールで待っているぞ!
 
もちろん新曲『生命のワルツ』を聴いた生徒の感想も待っています!
 
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生放送教室には、この学校の技術! 通称“テク”の講師!
9mm Parabellum Bullet先生!
 
右から順に…
菅原卓郎先生(Vocal and Guitar)
中村和彦先生(Bass)
かみじょうちひろ先生(Drums)
 
本日はよろしくお願いします!! 
 
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約2カ月ぶりの来校!
そしてギターの滝先生は、残念ながら修行が大詰めを迎えているため、まだ精神と時の部屋から出られてないそうです!(笑)
 
9mm先生といえば、今回の閃光ライオットの“コピバンステージ”、コピバンライオット2014があったんですが、そのサポートを務めてくれました!
 
閃光ライオット2014、本番の1週間前の8月25日にコピーバンド3組を呼んで、テクの授業を開催!
ちなみに、この時は、滝先生も参加!!
 
とーやま校長「その授業には、俺も教頭も立ち会っていないんですが、当日の授業を隠し撮りした音声を本日入手しました!」
 
よしだ教頭「ちゃんとお願いして撮りなさいよ! 断られないでしょうに」
 
 
〜9mm“テクの授業“音声ダイジェスト〜
 
 
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とーやま校長「本当に直接生のやり取りをしてくれてたんですね…!」
 
卓郎先生「そうですね」
 
とーやま校長「これ最初に、『Black Market Blues』のギター奏法を教えていたんですか?」
 
卓郎先生「はい。“どんな気持ちで弾いてるんですか?”って聞かれたので、“狂わせてしまいたい”って。奏法じゃないんですけど(笑)」
 
とーやま校長「あとはミュートについても」
 
卓郎先生「“ザザッ、ザザッ”って音を鳴らさないようなやり方を教えましたね」
 
ちひろ先生はドラムのタップについて教えてくれていました!!
 
ちひろ先生「下から上がってくようにして叩くやり方があるんです。一瞬擦るようにするタップなんですけど…」
 
とーやま校長「参加した10代はみんな、そういうのものがあるって知ったので幅が広がったってことですよね!
 
ちひろ先生「だといいですね〜」
 
とーやま校長「どうでした? 10代のコピーバンドは」
 
卓郎先生「自分達が10代の頃にコピーバンドをやってた時と比べたら、遥かにしっかりしてるなって」
 
和彦先生「そうだね。技術的な部分をしっかりやろうとしていたのがうちらの頃と違ったよね」
 
卓郎先生「何も考えてなかったもんね」
 
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今回、9mm先生のテクの授業に参加した、
“仙台のKANA-BOON” FABFooL
“千葉ウィンプス” Hand in Hand
“埼玉と群馬のハーフParabellum Bullet” A-BOUT Light
 
みんな最初は緊張していたそう!
 
よしだ教頭「そりゃそうだよ! 9mm先生が4人いるんだもん!!」
 
とーやま校長「みんなで和んだ部分とかあったんですか?」
 
卓郎先生「話したりして、和やかになったりはしたんですけど、ステージに立ったら…、人が多い時より少ない時のほうが緊張すると思うんですよ」
 
とーやま校長「見られてるってわかりますもんね」
 
卓郎先生「そうなんですよ。でもみんな堂々としたものでしたよ」
 
このテクの授業の最後には9mm先生も演奏を披露してくれたそう!!
 
卓郎先生「前回もやったので、今回も“演奏してみようか”ってなって。一番最後に教えた子達の機材で。『Black Market Blues』を2組がやってくれたので、ちゃちゃっと」
 
そして、その時の模様も…!
 
とーやま校長「隠し撮りしていたので…その音源を聴け…ないんだね!!」
 
残念なことにその時に9mm先生の音源はオンエアできませんでした!!(泣)
 
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そしてこの3組の10代バンドのみんなは、9mm先生の授業を受けた上で、8月31日、新木場のコピバンステージに立った訳なんですが……
 
とーやま校長「9mm先生達は、教え子たちの晴れ舞台、ご覧になっていないんですよね?」
 
卓郎先生「そうなんですよ」
 
とーやま校長「ということで当日の、教え子たちのライブぜひ聴いてもらいましょう!」
 
 
〜FABFooLのコピバンステージダイジェスト&インタビュー〜
 
 
9mm先生に見てもらった事が自信につながったと言ってくれていたFABFooL!!
 
卓郎先生「実際、俺達が見た時よりもよかったんじゃないかな」
 
とーやま校長「おお!ってことは1週間でちゃんとレベルアップしたってことですよね! おい! 卓郎先生が褒めてくれたぞ!」
 
よしだ教頭「ちゃんと聴いてるか!!」
 
 
 
〜Hand in Handのコピバンステージダイジェスト&インタビュー〜
 
 
この日のライブが今まで一番楽しかったというHand in Hand。
“早いビートのところは力を抜け”など、9mm先生に言われた事が実践でき、納得のいくライブになったそう!
 
ちひろ先生「まああれですね、僕のアドバイスが活きたのなら、お金を取っとけばよかったですね〜」
 
よしだ教頭「月謝みたいな感じで(笑)」
 
とーやま校長「ちなみにどのくらい?」
 
ちひろ先生「1時間に“2”ですかね」
 
卓郎先生「2ペソ?(笑)」
 
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そして…! 続いてのA-BOUT LIGHTには直接逆電しました!
 
凌哉(A-BOUT LIGHT,Dr)
 
凌哉「お久しぶりです!」
 
今はメンバー全員で一緒にいるそう!
 
とーやま校長「みんなありがとう!!」
 
A-BOUT LIGHT「イエ〜イ!!」
 
とーやま校長「当日のライブはどうだった?」
 
凌哉「夕方のトリだったので、お客さんが全然いないんじゃないかって思っていたんですけど、自分の知り合いが前にいたり、後ろにはたくさんのお客さんがいて楽しくできました!!」
 
とーやま校長「よかったね! 9mm先生にはどんなところを教えてもらったの?」
 
凌哉「自分はドラムだったのでタップやアクセントを教えてもらいました!」
 
とーやま校長「今、ちひろ先生がいるからちゃんと本人にどうだったか伝えないと!」
 
凌哉「ホントにためになりました! ありがとうございました!!」
 
ちひろ先生「いいよ〜! やっほ〜!!」
 
よしだ教頭「軽い!!」
 
とーやま校長「…で、だね。当日は、9mm先生、残念ながら、A-BOUT LIGHTのLIVEを観ることができなかったんだけど…当日のLIVEの音ここにあるんだわ!」
 
せっかくなので9mm先生に聴いてもらいました!
 
 
〜A-BOUT LIGHTのコピバンステージ〜
 
 
とーやま校長「これ…もしかして相当すごいんじゃないんですか?」
 
和彦先生「緊張が取れてる感じがしますね、あの頃より」
 
とーやま校長「どうだ凌哉は?」
 
凌哉「恥ずかしいですね!」
 
とーやま校長「いやでもこれすごいよ! ずっと聴いていたい!」
 
最後にA-BOUT LIGHTを代表して、ギターボーカル担当、竣也が9mm先生にメッセージを伝えました!!
 
竣也(A-BOUT LIGHT,Gt./Vo.)
 
竣也「あの日、9mm先生に教わった事を31日に活かしてやろうかなと決意して、みんなで話して、バンド力とか向上したかなと思います。31日もコピーもしながら自分達らしさも出せたと思います! 本当にありがとうございます!!」
 
とーやま校長「嬉しいですね! 教え子達がこうなっていくのは。やっぱり9mm先生のコピーってなかなかできないじゃないですか」
 
卓郎先生「難しいですよね。だから今回来てくれたバンドはちゃんと練習してるんだなってことが伝わってきてました」
 
とーやま校長「参加してくれたバンドのみんな、ありがとう!!」
 
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9mm先生は、今年が結成10周年!
今週、9月9日、9mmの日に合わせて、LIVEイベント『カオスの百年 Vo.10』を開催!
10周年に合わせて3日間に拡大!!
 
さらに! 今月末からは、全国ツアーをスタート!
『Next Bullet Marks Tour 2014』
9月27日札幌・PENNY LANE〜12月11日 新木場 STUDIO COASTまで、全国22ヵ所28公演!!
 
とーやま校長「これはどんなツアーになりそうですか?」
 
卓郎先生「この前来校した時のベスト盤のツアーになるので、爆発しっぱなしですね! カオスな100年の時はツアーとは違った選曲だったので。こっちはもうストレートで変化球な感じで!!」
 
とーやま校長「翻弄されっぱなしってことですか!」
 
和彦先生「ストレートと変化球どっちかな〜(笑)」
 
よしだ教頭「いいですね!」
 
そして、配信限定シングル『生命のワルツ』をリリース!
 

生命のワルツ
ワルツ踊るよりツーステしたくなるかんじでもはや生命のスラッシュメタルって感じでした!笑
床には君のレールガン
男/16/新潟県
2014/09/11 22:19


ちひろ先生
生命のワルツのアウトロの16分音符がかっこよすぎて、家族で飛び跳ねました(家族みんな9mm好きです(笑)) ちひろ先生みたいにドラムができるように必ずなります!!!!!
かしわっぴー
女/18/群馬県
2014/09/11 22:11



とーやま校長「これどうなってるんですか!? この曲を聴いて、まあいつも思ってることなんですけど、9mmってヤバイっすよね!!」
 
卓郎先生「(笑)!! イエ〜イ!」
 
とーやま校長「興奮が止まない! 全部詰めたでしょ! 出し惜しみなく!! 周りのやつらに関係無く、俺達はやっちゃうよ!!」
 
卓郎先生「そうですね。なんて10周年メモリアル感の無い曲になったって感じだと思うんですけど、これが俺達の10周年だぜって感じですね。まあストレートと言えばストレートだよね」
 
とーやま校長「これはみんな想いが共通して出た感じなんですか?」
 
卓郎先生「いや、みんなで曲を何曲か作ってきて、これは滝が作ってきたやつなんです。いくつかあった中で“一番裏切る事が出来て、9mmらしいやつ”って基準で選んだら『生命のワルツ』になりました。歌詞を乗せる前なんですけどそういう経緯がありました」
 
 
♪ 生命のワルツ / 9mm Parabellum Bullet
 
 
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9mm先生は、この学校の技術、通称“テク”の講師ということで“テク”の授業をお届け!
生徒が求めるテクを、9mm先生に伝授してもらいました!
 
STARGAZER73 兵庫県 16歳 男
 
STARGAZER73「9mm先生をコピーする上でのテクを伝授してください!」
 
仲間と5人で9mm先生のコピーバンドをやっているというRN STARGAZER73!
リードギターと和彦先生のシャウトを担当しているそう!
 
とーやま校長「そういうパターンもあるのか!」
 
和彦先生「いや〜いいのかなそれは(笑)」
 
とーやま校長「オリジナリティあふれますよね! どういうテクを教えてもらいたい?」
 
STARGAZER73「コピーするにあたってシャウトさせていただくんですけど…」
 
卓郎先生「そんな事言わなくて良いよ(笑)」
 
とーやま校長「おごそかになっちゃった! それで」
 
STARGAZER73「和彦先生みたいにカッコいいシャウトができなくて、周りからは“ただうるさいだけ”って言われてしまって」
 
卓郎先生「それでいいじゃんね。うるさいだけで最高だと思うけどね俺は」
 
和彦先生「うるさくなきゃダメだと思うけどな」
 
とーやま校長「シャウトのコツって何かあるんですか?」
 
和彦先生「無いですね。いや上手くやろうとするとどんどんカッコよく無くなっていくので。ギターならリズムをちゃんと合わせたり歌が聴こえやすいようにとかあるけど、俺は何も考えてないからね」
 
卓郎先生「だって俺達、和彦がシャウトしたらうるさいって思うもん」
 
和彦先生「俺も自分で思うから、ライブでは自分の声は返ってこないようにしてるし」
 
STARGAZER73「へぇ…!」
 
よしだ教頭「“へぇ〜”じゃねえよ(笑)」
 
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他にもコピーをしていて譜面を追う事ができるけど、なかなか9mm先生らしさが出せないと感じているそう。
 
卓郎先生「それはバンド全員でやらないとダメだと思う。STARGAZER73だけがやろうとしていてもできないよ。バンド全員でやることで近づいてくんじゃないかな」
 
とーやま校長「バンドでそういう話はするの?」
 
STARGAZER73「してるんですけど結論が出なくて」
 
卓郎先生「まあSTARGAZER73達は9mmじゃないからね。そこは自分たちらしさを出していったほうがカッコいいんじゃないかな」
 
ちひろ先生「僕らの色を出そうとしてくれるのは嬉しいけど、STARGAZER73にしか出せない音色もあるだろうし、俺らはそんな神戸牛ばっか食べてるわけじゃないしね」
 
卓郎先生「兵庫だから神戸牛って!」
 
ちひろ先生「カステラチックじゃないしね」
 
卓郎先生「先入観の塊か!(笑)」
 
ちひろ先生「自分の長所を伸ばした方がやがては武器になるから。俺らには持ってないものを持ってるからそっちを伸ばしてほしいな」
 
STARGAZER73「ありがとうございます!!」
 
とーやま校長「9mm先生を基本に自分達らしい何かを乗せられたら最高だなってことですよね」
 
卓郎先生「そうそう。俺達らしくならないんだったら、それはSTARGAZER73のバンドらしさが出てることだから。あと言うならパンチを効かせる感じってことかな」
 
STARGAZER73「はい!」
 
とーやま校長「よし!! じゃあ最後にお前の気持ちをシャウトしてもらおうかな」
 
STARGAZER73AH−−−−−−!!!
 
とーやま校長「いいじゃん!!」
 
卓郎先生「いいじゃん! これがなんでダメかわからないよ〜!」
 
それでは黒板の時間!
本日は卓郎先生に書いてもらいました!
 
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『生・生命のワルツを聴きに来い! 』
 
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『生命のワルツ』の歌詞の中に、“聞いてくれここで命の声を”って言葉があるんです。
それは俺達の歌を聴いてくれという意味をあるし、みんなの声も聴かせくれって事でもあります。

みんなで生の『生命のワルツ』を作ろう。
 
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9mm Parabellum Bullet先生、本日はありがとうございました!!
ぜひまた来てください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
A-BOUT LIGHT
STARGAZER73 兵庫県 16歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 Liberty&Gravity / くるり
22:14 アイデンティティ / サカナクション
22:19 幸せ / back number
22:23 恋のメガラバ / マキシマム ザ ホルモン
22:25 サクラミツツキ / SPYAIR
22:51 Black Market Blues(Live@閃光ライオット2014 コピバンステージ) / A-BOUT LIGHT
23:11 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 / サカナクション
23:11 アイデンティティ / サカナクション
23:12 Ame(B) / サカナクション
23:12 Aoi / サカナクション
23:13 ナイトフィッシングイズグッド / サカナクション
23:13 目が明く藍色 / サカナクション
23:36 生命のワルツ / 9mm Parabellum Bullet
23:47 Cold Edge / 9mm Parabellum Bullet
23:49 生命のワルツ / 9mm Parabellum Bullet
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
滝先生〜! 急げ〜!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
9mm先生は、なんでも教えてくれるのだ!
音楽以外のことも、こっそり教えてくれるのだ!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 みるくみんと 』
 
今年4月に我が校の部活動「恋愛部」で展開した、10代のたった一人の生徒が体験した恋愛をラジオドラマにするプロジェクト「君恋物語」!
岩手県 17歳 女の子のRN みるくみんとの実際のエピソードが選ばれ、ラジオドラマ化!
 
昨日、ミリヤ先生が来校して、RN みるくみんとその後の話を聴きました!
 
とーやま校長「それで昨日の生放送後にみるくみんとが書き込みをくれたんだよね」
 

ありがとうございました!
逆電ありがとうございました! ミリヤ先生ともお話できてとても嬉しいです(*´∀`*) 最後の方泣いちゃってすみません! 皆さんにちゃんと報告出来て良かったです。わたしがこんな風に行動出来たのも皆さんが応援してくれたおかげです。本当にありがとうございました。わたしは残りの高校生活を目一杯楽しんで、受験も頑張ります!今度は皆さんが行動する番ですよ〜!自分で一歩踏み出せば誰だって自分の物語のヒーローやヒロインになれるんですから。そしてここにいるみんなが背中を押してくれるんですから。いつも笑顔でいるだけでもきっと何か変わると思います!一緒に頑張りましょう(`・ω・´)b
みるくみんと
女/17/岩手県
2014/09/10 00:36



 
とーやま校長「ありがとう! なんでこんなに頑張れて、前を向けるんだろうな。みるくみんとは聴いてるみんながいるからって言うと思うけど、俺も前を向くことができる。生徒のみんなも前を向ける!」
 
よしだ教頭「みんなより前に一歩出てる。みんな、言われてるぞ!」
 
とーやま校長「これから、新しい男の子を好きになる時はその子に向けてほしいし、その時はそう思える自分を好きになってほしい」
 
SCHOOL OF LOCK!、本日も開校です!!
 
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今夜の生放送教室には…
tacica先生来校!!
 
本日ニューシングル『LEO』をリリースしたtacica先生!
 
この曲はTVアニメ「ハイキュー!!」のエンディングテーマにもなっている!!
 
そんなtacica先生と一緒に送る今夜の授業は…
「文化祭レスキュー!!」
 
よしだ教頭「これ、『ハイキュー』と“レスキュー”がかかっているんですね! そして今月は9(キュー)月!」
 
とーやま校長「するどーーい!!!」
 
よしだ教頭「人を指さすな!」
  
掲示板を見ていると近々文化祭・学園祭を迎える生徒が多い!という事で、今夜はとーやま校長&よしだ教頭&tacica先生がキミの“文化祭”や“学園祭”で悩んでいる事をレスキュー!!
「文化祭で初LIVEします!」
「学園祭に好きな子を誘いたい!」など…
“文化祭”にまつわる悩み・相談をなるべく詳しく学校掲示板に書き込んでくれ!
 
tacica先生のニューシングル『LEO』を聴いた生徒からの感想も待ってるぞ!
 
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生放送教室にはtacica先生が登場!!
 
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猪狩翔一先生(Vocal,Guitar)

 
生放送教室に来校してもらうのは約1年ぶり!
前回はSOLとコラボしたtacica先生のエコバック!! とーやま校長は使い過ぎて2代目を使用しているんです!
 
とーやま校長「ホントありがとうございます!」
 
猪狩先生「ありがとうございます」
 
まずは本日リリースされたニューシングル『LEO』について聞いていきました!
 
とーやま校長「まず気になったのが、この一緒に入っていた…TAB譜っていうんですか?」
 
猪狩先生「コード譜ですね」
 
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とーやま校長「これイラストが描いてあるんですけど、手書きですか?」
 
猪狩先生「いつも、ミックスっていう音を整える作業の時に、自分の出番が来るまで結構ヒマで、すぐラクガキしちゃうんですよ。だから今回は人のためのラクガキをしようかなって(笑)」 
 
よしだ教頭「人のためのラクガキ!!」
 
普段は小西先生の顔を描いているという猪狩先生!
 
小西先生「認めたくないんですけど上手いんですよね(笑)」
 
とーやま校長「その流れで今回?」
 
猪狩先生「なんか世のためのもに仕上がればいいなと(笑)。あとはあまり堅苦しくしたくなくて、自分が弾いてる時のコツなんかもカタカナで載せたりしましたね」
 
とーやま校長「Bメロの所は“タッタッタッ”って書いてあるし、“暗く”とも」
 
猪狩先生「たぶんそれあんまり触れられないかもしれないですけど、懇親の出来です」
 
とーやま校長「いやでも、僕も学生時代はギターやっていましたけど、こういうものがあれば自分で弾きますよ! すぐ弾けるし、メロディーはこうやって弾くのかってわかるし」
 
よしだ教頭「指のかたちまで、自分でどういう風に弾けばわかると!」
 
猪狩先生の中ではこのコード譜は“特典”ではなく“おまけ”と名付けたそうです!
 
猪狩先生「わざとゆるくしたくて(笑)」
 
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小西悠太先生(Bass)

 
とーやま校長「今回も詞がめっちゃ良くて! この言葉の次にこの言葉が来て、この行の次にこの行が来てって。聴いていて、いつも試されている気がしました。なかなか使われていない言葉だから、“この詞を聴いてお前はどう思うんだ”って言われてる気がして。普段使っていない細胞を活性化させるチャンスでもあるし、それがメロディーに乗っていてすごい気持ちよかったです。今回の曲もまさしくそういう曲だなって」
 
猪狩先生「ありがとうございます」
 
とーやま校長「どういった曲になりました?」
 
猪狩先生「書きたい本質は変わっていないんですけど、今回は自分が“明かり”や“光”という言葉に執着している部分が合って、最近書きたかった事の集大成になったと思います」
 
とーやま校長「小西先生は歌詞を見てどうですか」
 
小西先生「歌詞を見せてもらった時に寄り伝わってくるというか、なんとなくわかるというか感じです」
 
 
♪ LEO / tacica
 
 
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生徒からも感想の書き込みがたくさん届いています!
 

tacica先生
Itunesで買いました??今回の曲も良いですね〜〜。円い滑走路をまだ飛べると信じひた走るって歌詞がよくしみます。自分が努力してる中で、なかなか結果が出ないことも、飛ぶための滑走路を走ってるんだと勝手に思わせて貰ってます。
ウインドトリー
男/18/福岡県
2014/09/10 19:31


きたきたきたきた
きたーーーー!!流れる瞬間待ってた!!出だしすっごい好きです!!疾走感があって、歌詞もグッときて、もちろん曲には心揺さぶられて…!!tacica先生は神様だ\(^o^)/
紅玉りんご
女/14/群馬県
2014/09/10 22:40



とーやま校長「出だしもすごくいいし、途中でゆっくりになってリズム隊が入ってくるところがいいですよね!」
 
猪狩先生「あそこめっちゃ良いんですよ!」
 
とーやま校長「やっぱりあるんですか? 好きなポイントとか。小西先生も」
 
小西先生「『LEO』だったら僕もそこの部分ですね」
 
猪狩先生「自分がやっているわけじゃないんですけど、俺はそこが一番好きです」
 
とーやま校長「小西先生、めっちゃ嬉しくないですか?」
 
小西先生「嬉しいです…!」
 
とーやま校長「自分達で作った曲をそうやって言えるっていいですね!」
 
この『LEO』が「ハイキュー!!」のエンディングテーマになっているので、エンディングの映像についても話が出ました!
  
とーやま校長「どうなんですか。自分の曲が使われるって。前も『宇宙兄弟』でありましたけど」
 
猪狩先生「斬新だなって思いました。“みんなじゃないんだ”って感じて。あと鉛筆みたいなものも登場して」
 
そしてtacica先生はライブツアー『TOUR 2014“発光する独走性”』が10月12日(日)からスタート!!
 
とーやま校長「色んな場所を回りますけど…どんなツアーになりそうですか?」
 
猪狩先生「そうですね。これまでのツアーと何が違うのか明確には言えないんですけど、良いツアーになると思っています! したいですね」
 
小西先生「いつもと同じように一本一本きっちりやって楽しくやっていきたいですね!」
 
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ここからは今夜の授業「文化祭レスキュー!!」
“文化祭”や“学園祭”で悩んでいる生徒をレスキューしていきました!
 
とーやま校長「tacica先生は文化祭はどうでした? バンドをやっていた…?」
 
猪狩先生「そうですね、バンドやっていました」
 
とーやま校長「同級生なんですよね。一緒のバンドを?」
 
猪狩先生「はい、一緒のバンドを…」
 
小西先生「あれ? 一緒では無かったような…」
 
猪狩先生「え!? 一緒にやったじゃん!」
 
小西先生「ああ! 一緒にやってます!」
 
当時はお互い、二つのバンドを掛け持ちしていて、その内の一つのバンドで一緒にやっていたそう!
 
とーやま校長「どうでした? 文化祭のライブとかって」
 
猪狩先生「音響とかヒドイもんだったけど、なんか楽しくて…!」
 
とーやま校長「文化祭には積極的に参加していました?」
 
猪狩先生「そんなに積極的に参加してなかったんですけど、大きい学校では無かったので全員が借り出されるって感じで」
 
よしだ教頭「全員何かしらの仕事がある感じですか」
 
猪狩先生「そうでしたね」
 
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まず最初に逆電をつないだのはこの生徒!!
 
なつみかんオレンジ 大分県 15歳 女
 
高校1年生のRN なつみかんオレンジ!
今日から3日間、文化祭が開催されているそう!
 
とーやま校長「始まっている最中で聞きたい事があるの?」
 
なつみかんオレンジ「はい、あります! 今日の文化祭で彼氏ができたんですけど、それで…」
 
とーやま校長「え!? 彼氏ができたの!! とりあえず、おめでとう!!」
 
よしだ教頭「サラッと言うなよ〜! ビックリしたじゃんか!」
 
なつみかんオレンジ「彼氏から明日一緒にまわろうって言われたんですけど、でも前々から親友とまわろうって約束していたのでどっちと回ろうか悩んでいます」
 
とーやま校長「そうか。でもまずはどのタイミングで彼氏ができたのか気になりませんか? 猪狩先生」
 
猪狩先生「気になりますね」
 
なつみかんオレンジ「今日の文化祭企画で“みんなの前で好きな人に告白する”ことがあって…」
 
よしだ教頭「何人くらいの人がいるの!?」
 
なつみかんオレンジ「全校800人の前ですね」
 
とーやま校長「考えられないな! そんな人前で告白なんて…!!」
 
企画には6人の男女が登場! その中の一人としてRN なつみかんオレンジも参加!
 
なつみかんオレンジ「好きな人の名前を言って、その人にステージ上がってもらって、そこで告白しました」
 
小西先生「すごいですね〜!」
 
そこで好きだった1個上の先輩を指名したそう!
見ていた他の生徒は盛り上がっていたが、いざ告白する瞬間は全員黙って見守っていたそうです!!
 
なつみかんオレンジ「彼は困った顔をしていて…、私フラれるのを覚悟して目をつむって返事を待っていたんです。そしたら全校がざわついて…! 目を開けると先輩が花を持っていて、“俺も好きだ!”って言ってくれたんです!」
 
とーやま校長「うわ〜!!! ちょっと! どうします」
 
猪狩先生「いいですね。うん、いいですね…すごいな!!」
 
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とーやま校長「よく告白したね! それで明日の話か。前々から友達とまわる約束をしたけど、今日彼氏ができたから彼氏ともまわりたいと」
 
親友と二人でまわる約束をしていたRN なつみかんオレンジ。
その親友が人見知りだそうで、自分が断ったら1人になってしまうのではと悩んでいるそう。
 
猪狩先生「これは友達とまわったほうがいいと思います。俺だったらそうするかな。ずっと仲が良かったわけだし」
 
なつみかんオレンジ「はい。でも私達の恋を応援してくれいて…」
 
猪狩先生「逆に向こうが気を遣っちゃうか」
 
とーやま校長「俺も友達とまわったほうがいいかな。彼氏には事情を説明して」
 
よしだ教頭「前々から約束してたってのもあるしね」
 
猪狩先生「それか半々ですよね」
 
自由にまわれる時間は明日の午前中の4時間だけということで、猪狩先生からは友達と3時間、彼氏と1時間まわったらと提案!
 
猪狩先生「付き合ったばかりだと肩も凝っちゃうんじゃないですかね。友達と一緒にいたほうがリラックスできるだろうし」
 
とーやま校長「そうですね、友達には事前に言っといて」
 
なつみかんオレンジ「あ〜、はい…」
 
よしだ教頭「なつみかんオレンジ、もしかして彼氏とまわりたいんじゃないの?」
 
なつみかんオレンジ「…そうです」
 
とーやま校長「そっか〜。それなら彼氏とまわりなよ」
 
小西先生「友達もわかってくれると思うんです。文化祭だから送り出してくれると思いますよ」
 
よしだ教頭「ちゃんと説明しなよ。先に約束したのは友達だから」
 
とーやま校長「それで友達が“え〜!”って言ったら猪狩先生のプランで行こう!」
  
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みやしろ 鹿児島県 19歳 女
 
みやしろ「大学祭でtacica先生のコピバンをします!! それでtacica先生が来てくれた人に聴かせたい曲を教えてほしいです!!」
 
とーやま校長「おお〜!!」
 
tacica先生が大好きで、男女4人でバンドをやるそう! RN みやしろはギターを担当する!
 
とーやま校長「tacica先生が大好きなんだ! きっかけは?」
 
みやしろ「受験の時にSCHOOL OF LOCK!で流れていた『ドラマチック生命体』を聴いたんです。それまであまり音楽を聴くほうじゃなかったんですけど、なんかわからないけどすごく良くて…! じんせいで 初めてCDを買いました!」
 
とーやま校長「これは嬉しいですね!」
 
猪狩先生「ありがとうございます!」
 
みやしろ「ありがとうございます〜!!」
 
ギターを始めたのは大学生になってから! 去年の文化祭からtacica先生のコピバンを始めたそう!!
 
みやしろ「去年の大学祭では、『HERO』『人鳥哀歌』『アリゲーター』をやりました!」
 
とーやま校長「これは選曲はどうですか?」
 
小西先生「いいと思います!」
 
よしだ教頭「おお! 褒められた!」
 
みやしろ「うわ〜! ありがとうございます!!」
 
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とーやま校長「それでどういうアドバイスがほしいの?」
 
みやしろ「私がtacica先生大好きで、バンドを始めたので今度は来てくれた人達にもtacica先生の曲を聴いてほしくて。それでtacica先生が来てくれた人達に聴かせたい曲があったらそれを演奏したいんです」
 
猪狩先生「難しいね(笑)一番最近のアルバムの最後の曲『DAN』なら技術うんぬんじゃなくて、気持ちがストレートに伝わるんじゃないかなって思いますね。俺は『DAN』を勧めたい。“Big Muff”ってエフェクターがあるんだけど、それを踏んでいれば間違いない!」
 
とーやま校長「あれ!! そもそもエフェクターは持っているの?」
 
みやしろ「1個だけ、オーバードライブなら…」
 
猪狩先生「もっと歪むやつだね。なんなら俺の“Big Muff”あげようか?」
 
みやしろ「えぇッ!?」
 
とーやま校長「マジ…!?」
 
みやしろ「本当ですか〜!」
 
猪狩先生「いいですよ」
 
とーやま校長「ということは猪狩先生のエフェクターを鹿児島に送ります!!」
 
なんと猪狩先生自身が使っている“Big Muff”のエフェクターをRN みやしろにプレゼント!!!
 
よしだ教頭「えええ! いいんですか! クリスマスでも何でもないよ!!」
 
猪狩先生「いいっすよ」
 
とーやま校長「ライブはどうするんですか!?」
 
猪狩先生「…大丈夫ですよ!(笑)」
 
とーやま校長「これはどうするよ!! みやしろ!!!」
 
みやしろ「うわ〜〜!!! ありがとうございます!!!」
 
とーやま校長「ちゃんと届くようにするから! これはがっつり練習するしかないね!」
 
みやしろ「はい!!!! しっかり練習します〜!!!!」
 
とーやま校長「こんなことってあるんだ!! ありがとうございます! ということは…小西先生からは今被っているキャップを頂けると…」
 
よしだ教頭「やめなさい! 山賊じゃないんだから!」
 
本日の授業はここまで!!
最後に黒板の時間!
 
tacica先生に書いてもらいました!
 
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『 発光する。 』
 
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その時々にハマる言葉があるんですけど、今は“発光”という言葉がハマっていて。
自分で、自ら光るというのが良くて。
 
ツアーには、みんなが普段抱えている事とか色々持ってきてもらっていいです。
ただ、楽しみにしてるだけじゃなくて構わない。
 
そこで充電してもらって、また自分達の場所で発光してもらいたいと思ってツアーをまわります。
  
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tacica先生、本日はありがとうございました!!
ぜびまた来てください!!
 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN 勝丼

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
なつみかんオレンジ 大分県 15歳 女
みやしろ 鹿児島県 19歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 黄昏のラプソディ / ねごと
22:24 さようならIN MY DANCE / 突然少年
22:37 LEO / tacica
22:46 鈍色の邂逅 / tacica
23:10 Hello / flumpool
23:20 イイじゃない? / flumpool
23:36 anaphylaxis / tacica
23:51 LEO / tacica
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
tacica先生は面白い!!
そしてエフェクターあざす!!
小西先生もキャップ、あ、そうか、えー、あざす!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
tacica先生来校! ありがとうございました!
いろんな意味で、ありがとうございました(笑)
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
9月の本日の月はスーパームーン!!
いつもより大きな月が全国で観測されています!
 
生徒からもスーパームーンを見たという書き込みがたくさん届いています!!
そんな今夜の冒頭の黒板は…!
 
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『 水が減っている 』
 
よしだ教頭「怖!!!」
 
とーやま校長「怖いでしょ。俺、いつも生放送教室に来る前に500mlの水を買ってくるんだけど、昨日は一口だけ飲んで残して、TOKYO-FMの冷蔵庫に入れてたの」
 
よしだ教頭「うん」
 
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とーやま校長「それで今日、飲もうと思ったら減ってるんだよ。ほら3分の1くらいさ」
 
よしだ教頭「本当だ。これ、誰かが間違って飲んじゃったんじゃないですか。みんなが共有で飲んでいい物だって思って」
 
とーやま校長「悪意は無いって事? じゃあ誰が犯人か見つけない方がいい?」
 
よしだ教頭「うん…こういうのって見つけてもあまり良い事ないじゃないですか」
 
とーやま校長「そうか………うん(笑)」
 
よしだ教頭「はい! 生徒達寄っておいで!!(笑)」
 
SCHOOL OF LOCK!、本日も開校です!!
 
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今夜の生放送教室には…
加藤ミリヤ先生が来校!!
 
加藤ミリヤ先生はかつてはミリヤLOCKS!を担当! 他にも卒業ライブなどにも参加してくれたりと、この学校と何度も一緒に歩んできました。
 
そして今年4月に我が校の部活動「恋愛部」で展開した、10代のたった一人の生徒が体験した恋愛をラジオドラマにするプロジェクト「君恋物語」
岩手県 17歳 女の子のRN みるくみんとの実際のエピソードが選ばれ、ラジオドラマ化されました。
 
その時に、主題歌を担当してくれたのが、加藤ミリヤ先生。
実際に生徒から届いた恋愛エピソードを読み込んで、HY の仲宗根泉先生とコラボして描き下ろしの楽曲「YOU...」を制作!
 
7月に放送されたラジオドラマの最後に「YOU...」が初オンエア。

そんな「YOU...feat仲宗根泉(HY)」がCDとなって先週9月3日にリリースになりました。
 
今夜は、加藤ミリヤ先生を迎えて、君の恋の相談…『君恋相談』の授業をお届け!
 
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生放送教室には…加藤ミリヤ先生!!
 
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加藤ミリヤ先生

 
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ミリヤ先生「よろしくお願いしま〜す!!」
 
とーやま校長「ミリヤ先生、ケント・モリ先生がよろしくと言っていました!」
 
ミリヤ先生「(笑)!!」
 
よしだ教頭「何!? 突然!」
 
とーやま校長「だって俺、ケント先生に頼まれてたから!」
 
閃光ライオット2014でダンスステージ特別審査員を務めたくれたケント・モリ先生!!
実はミリヤ先生とはとても仲が良いんです!!
 
ミリヤ先生「もう同郷ですし、私が15歳くらいで、彼が19歳くらいの時から仲が良いんです。その時はケン君(ケント・モリ先生)はダンスをやっていなかったんですけど、大学生になってダンスを始めたらメキメキ上達してL.Aに行っちゃって」
 
よしだ教頭「すごいですよね、世界を代表するダンサーですもん」
 
ミリヤ先生の楽曲『SENSATION feat. Kento Mori』で共演!!
もちろん、ケント・モリ先生がお笑い好きな事も知っているそうです…!!
 
ミリヤ先生「この前、彼がずっと“神”って言っていたダウンタウンさんとテレビで共演していて! 彼はホントにダンスで自分の夢をどんどん叶えていくなって思って! 強い気持ちって叶うんだなって思いました!」
 
ミリヤ先生は、実は9月8日がデビュー10周年だったそうです! おめでとうございます!!
 
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とーやま校長「デビューからもう10周年って思っちゃったんですけど、デビュー当時って何歳でした!?」
 
ミリヤ先生「16歳でした!」
 
とーやま校長「制服着てましたもんね!」
 
よしだ教頭「これ聴いてるみんなと同じくらいだもんね」
 
とーやま校長「ホントにミリヤ先生は何でも早いですよね!」
 
ミリヤ先生「そうですね、生き急いでますね(笑)」
 
昨日は、10周年プレミアムパーティを新木場STUDIO COASTで行ったそうです!!
 
ミリヤ先生「10周年の記念ということで、なかなか無いので周りのスタッフ、ファンの方にホントに感謝の気持ちでいっぱいのイベントでした!」
  
そして話題は先週リリースされた「YOU... feat.仲宗根泉(HY)」に!
 
この曲は、我が校の生徒 RN みるくみんとの実体験がラジオドラマになった『君恋物語』の主題歌として物語のエンディングで初オンエアされました。
しかも「君恋プロジェクト」に寄せられた、生徒のみんなの恋愛エピソードをミリヤ先生と泉先生が読み、その想いを込めて書き下ろした楽曲です!!
 
とーやま校長「どうでした? 実際に10代のエピソードを読んでみて」
 
ミリヤ先生「そうですね、いず姉(泉先生)と一緒に読んでいて“私達もこうだったね”って言っていて。ピュアな気持ちで、伝えられなくてもどかしいくて、切ない頃にタイムスリップしましたし、“この切ない気持ちを伝えられない子ってこんなにたくさんいるんだ”って話しました」
 
とーやま校長「そこからどうやって制作に入ったんですか?」
 
ミリヤ先生「エピソードを読ませてもらって、“2人で伝えたいメッセージはこれだね”ってすぐ決まったんです。片想いをしている生徒達が多かったので、“気づかれなくても誰かの事をずっと想っているこの歌を書こう”って自然に決まりました」
 
ミリヤ先生はラジオドラマ『君恋物語』も実際に聴いてくれてたそう!
 
ミリヤ先生「すごくて泣いちゃいました! しかもみるくみんとちゃんが彼への想いを話しているところが、声が震えていてすごくリアルで…! 彼が聴いているかどうかわからないってところもまた切なくて…。“彼に聴いててほしいな”って思いに私もなりました。ラジオドラマも素晴らしかったです。あんなふうに自分達の曲が流れて嬉しかったです」
 
 
♪ YOU... feat.仲宗根泉(HY) / 加藤ミリヤ
 
  
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とーやま校長「そしてここで電話がつながっています!! この楽曲『YOU...』に関わっているもう1人のアーティスト、HYの仲宗根泉先生! もしもし!」
 
泉先生「もしもし〜こんばんは〜!」
 
ミリヤ先生「いず姉〜!」
 
泉先生「は〜い、ミリヤ!」
 
とーやま校長「先日はラジオドラマの中でもオンエアさせて頂きました! ありがとうございました!」
 
泉先生「いえ、こちらこそ!」
 
とーやま校長「今もかけさせてもらったんですけど、改めて今回ミリヤ先生と一緒に作ってどうでした?」
 
泉先生「さっきもミリヤが話していたんですけど、やっぱり生徒の恋する気持ちが熱くて! すごくたくさんのメッセージを読ませてもらって、片想いだったり両想いだけど切なかったりして。一見、付き合う付き合わないとかなんですけど、みんな物語が違っていてすごく良かったんですよ! だからみんなの心に届くような曲を書きたいなって思いました。だからみんなに届いたのであればすごく嬉しいです」
 
とーやま校長「2人の想いは2人の歌声だったり、泉先生のピアノだったり、途中の間奏だったりに全部詰まっていて、生徒もそれは感じていると思います」
 
泉先生「そう言って頂いて嬉しいです。ミリヤと曲を作るのがすごく楽しかったんです。来年でHYは15周年になるんですけど、こんなに曲を作っていて自然と楽しいってことはなかなか無いんです。でもあの時はホントに生徒の気持ちを代弁するんだったらもっと熱く、メロディーはもっと切なくって考えていたのですごく楽しかったです」
 
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生徒からも『YOU...』の感想がたくさん届いています!
 


素敵すぎました!(*´∇`*)何回も聞いて今でも、何回も泣いています! 素敵すぎました! 感動をほんとに、ありがとうございます!
たっちょくす
男/18/熊本県
2014/09/09 22:37



とーやま校長「あの時はたくさんの書き込みがありましたし。今日も届いてます」
 
ミリヤ先生「私もいず姉が書いた恋の歌に何度も救われてて、自分が恋をしている時にたくさん聴いていたんです。だから今回いず姉とだったらもっと感動する、みんながもっと自分の歌だって思ってくれる歌が書けるんじゃないかなって思ったんです。それが自分の理想で、いず姉にお願いしたら快くOKしてもらえて、色んな人の気持ちが全てが繋がった曲です」
 

ミリヤ先生本っ当に大好きです。
中3から、ミリヤ先生の曲、HY先生の曲にはお世話になっています。YOU最っ高でした!君恋、忘れられないくらい、本当に最高なものになってたから、感動しまくりました。これからも、あの時感じた事をずっと大事にしていきたいし曲も大好きです。
海海(うみうみ).桜ジェネレ-ション
女/19/沖縄県
2014/09/09 22:48



泉先生「嬉しい…!!」
 
ミリヤ先生「嬉しい!」
 
とーやま校長「ホントに僕らもですよ! 生徒を代表して伝えさせてもらいます! ぜひ泉先生、今度は生放送教室でお会いしましょう!」
 
泉先生「はい是非!」
 
泉先生、ありがとうございました!!
 
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そして、昨日デビュー10周年を迎えた加藤ミリヤ先生ですが、10月29日にはニューアルバム『MUSE』をリリースすることが決定!
 
とーやま校長「あと一ヶ月とちょっとですがこれは…?」
 
ミリヤ先生「まだできてないんです…(笑)」
 
とーやま校長「できていない! 大丈夫なんですか!?」
 
よしだ教頭「完成する前に発売日を決めちゃうんですか!」
 
ミリヤ先生「できるって思われてるんでしょうね(笑)」
 
とーやま校長「お忙しい中わざわざ来校すいません!」
 
さらに、加藤ミリヤ先生と、清水翔太先生による「THE BEST 2MAN TOUR 2014」が10月6日(月)愛知・Zepp Nagoyaを皮切りにスタートします!
 
よしだ教頭「え!? だってアルバムの制作もあるんですよね? 大丈夫なんですか?」
 
ミリヤ先生「そうですね、こんなはずじゃなかったんですけど…(笑)ぜひ来てください!!」
 
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ここからは加藤ミリヤ先生先生を迎えて生徒の恋の相談、『君恋相談』の授業をお届け!
書き込んでもらった恋の相談の中から気になった生徒に逆電をしました!! 
 

ミリヤ先生に聞いてほしい!
僕は今高3で受験生真っ只中です。 僕には付き合っている彼女がいるんですが、お互い受験勉強が忙しい日々が続いてて、毎日取っていた連絡も3日に1回ってペースになって、すごく寂しい気持ちと、不安になったりします。 遠距離ではないけど、こんな長期間の受験をどうやって乗り越えていけばいいですか?
かいしゅん
男/18/兵庫県
2014/09/09 22:26



かいしゅん 兵庫県 18歳 男
 
RN かいしゅんはミリヤ先生が大好きでもちろん『YOU...』のCDを買ったそう!!
 
ミリヤ先生「ウソ〜! ありがとう!!」
 
かいしゅん「めっちゃ良くて、最初聴いた時に感動して泣きました! ミリヤ先生の曲の中でまた一つ好きな曲になりました!」
 
付き合って2年になる彼女がいる、RN かいしゅん。
曲の歌詞やミュージックビデオの映像が自分と重なったそう。
 
とーやま校長「最近、連絡が減っちゃった?」
 
かいしゅん「今まで毎日連絡していたんですけど、勉強が忙しくなっちゃって。2日に1回とか、3日に1回になっていって」
 
よしだ教頭「それって自然と減っていったの?」
 
かいしゅん「はい、何かあったわけじゃないんです。今は“おはよう”って送ったら、次にやり取りするのが翌日の“おはよう”で…」
 
ミリヤ先生「う〜ん」
 
とーやま校長「かいしゅんはやっぱりもっと話したいの?」
 
かいしゅん「はい。やっぱり勉強とかしていても彼女の事を思い出すんで。連絡したり、会ったりしたいです」
 
学校でも直接話す機会がなかなか無いそう。
 
ミリヤ先生「かいしゅんは優しいから、彼女の事を気遣い過ぎてるかもしれないね。“彼女は勉強してるだろうな”って思ってて。彼女も勉強してるかもしれないし、もしかしたら“話したいな”って思ってるかもしれないし。お互いが気を遣い過ぎているかもしれないですね」
 
とーやま校長「彼女のほうも実は“かいしゅん、最近連絡くれないな”って思っていて、いざ会っても気まずくなってるかもしれないですね」
 
かいしゅん「迷惑かなって思ってしまって」
 
よしだ教頭「優しいな、お前は」
 
ミリヤ先生「なんつー優しさだ!」
 
とーやま校長「だから何か連絡しようと思ってもためらっちゃうのか。ミリヤ先生、これはどうすればいいですか?」
 
ミリヤ先生「受験って絶対失敗したくないから、今の時期は毎日ピリピリしてると思うの。その中のメールの5分や電話の5分ってものすごく癒されるの。なんなら“忙しかったら返信しないでいいよ”って送ってもいいわけだし。だけど、それを読んで返事が来て、お互いの心が繋がりあえばいいな。彼氏の方が遠慮し過ぎないほうが…」
 
とーやま校長「出た…! かいしゅん、そうらしいぞ。男が自分の思っている事を言えないのはダメらしいぞ! どうなんだ!?」
 
かいしゅん「やっぱり、好きなのでLINEとかいっぱいやりたいです」
 
とーやま校長「だって、これかいしゅんがモヤモヤしたままで勉強に集中できなかったら元も子もないよ」
 
よしだ教頭「俺は9月ってチャンスだと思う。受験間近だとできないじゃん。この9月9日の段階で“やっぱり俺、寂しいわ”ってちゃんと伝えていいんじゃないかな」
 
ミリヤ先生「うん、それ素直!」
 
とーやま校長「これもう電話切ったら送っちゃう? どんなスタンプを送るよ?」
 
かいしゅん「スタンプ…! あんまり使わないです!」
 
よしだ教頭「そこは男だな!(笑)」
 
とーやま校長「まあ、思った事を伝えればいいですよね」
 
ミリヤ先生「“気を遣って連絡しなかった”とか何でも話すべき。恋人同士なんだから」
 
とーやま校長「うん! “勉強頑張ろう”とか言っても良いんだよ。いってこい!」
 
かいしゅん「はい!!」
 
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続いては、とーやま校長がどうしても電話で話したい生徒に逆電をしました!
 
みるくみんと 岩手県 17歳 女
 
そう! ラジオドラマ『君恋物語』の原作となった恋愛エピソードを送ってくれたRN みるくみんと!!
 
とーやま校長「話をしかったよ!」
 
ミリヤ先生「私もしたかった!!」
 
現在、高校3年生のRN みるくみんとは、高校2年生の時に好きな男の子ができた。そして今年の2月、バレンタインデーに好きだった男の子に告白。その時は“部活と受験勉強が忙しいから、誰とも付き合う気は無い”と断られてしまった。
 
とーやま校長「今は『君恋物語』の最後には、“それでもやっぱり好きだ”って言ってくれて、彼に電波に乗せて想いを届けてくれたじゃんか」
 
みるくみんと「はい」
 
とーやま校長「オンエアはあそこまでだったけど、彼はSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてたの?」
 
みるくみんと「それが本当にわからないんです」
 
とーやま校長「確証は無いのか。その続きを聞いてもいい?」
 
みるくみんと「はい。ラジオドラマのオンエアがあった日は彼が部活の試合があったので、録音したものを彼に渡して想いを伝えようとしたんです。でもオンエアの2日後に、親友から“彼、彼女ができたらしいよ”って聞いたんです」
 
とーやま校長「……!!」
 
みるくみんと「でも、ちゃんと想いを伝えないといけないって決めていたので、数日後にラジオの音源を渡して…きっと、何も言えないと思って…手紙に“好きだったけど、応援してる”って書いて渡しました…。でもその後、聴いてくれたかわからなくて返事もないので、彼とはそのままです」
 
とーやま校長「渡した時、彼は何か言ってた?」
 
みるくみんと「いつもどおりの笑顔で“ありがとう”って言ってくれました……!」
 
よしだ教頭「うん…」
 
ミリヤ先生「うん」
 
とーやま校長「ちゃんと想いを伝えたんだな。よくやった」
 
みるくみんと「ありがとうございます…!」
 
とーやま校長の言葉に思わず涙をこらえるRN みるくみんと。
 
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とーやま校長「それでも好きなんだもん…いいよ。……でも…ミリヤ先生!」
 
ミリヤ先生「私もそういう経験があります。でも悔しいですね。やっぱりこれだけ想いが強くて、ずっと想っていたから、いつかはどんな形であれ伝わると思います。それほど強い気持ちだから簡単には諦めきれないし。でも想いを伝えるってとても勇気がいることだからそれができたってすごいなって思います」
 
みるくみんと「ありがとうございます…」
 
ミリヤ先生「うん、切ない…」
 
とーやま校長「俺も同じ事を思っていて、ちゃんと伝えられたのは偉いよ」
 
ミリヤ先生「胸が苦しいな…」
 
よしだ教頭「みるくみんと、前はさ、恋は嫌な思い出だったじゃんか。今は?」
 
みるくみんと「今は…なんか、2人が付き合ったばっかりの時は“なんで私ダメなんだろう”って思ったんです。でも今は純粋に応援できるし、私自身も楽しいので、本当に良い思い出になったと思います……!」
 
とーやま校長「あぁ! もう…! お前はかわいくて強いやつだな! 応援にたどり着くまでに色々考えただろ? でもちゃんと前向きに考えられるみるくみんとになった。『君恋物語』でお前からみんなが力をもらったし、今の話でも改めて力をもらった! ありがとう」
 
みるくみんと「こちらこそ、ありがとうございます…!」
 
 
♪ YOU... feat.仲宗根泉(HY) / 加藤ミリヤ
 
 
それでは黒板の時間です。
本日は、ミリヤ先生に書いてもらいました。
 
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『 この胸の痛みはあなたへの愛の証 』
 
恋をすると切なくなるし、苦しい思いをいっぱいすると思います。
でも苦しいと思った分だけ、それは誰かを強く想っていることなんだと今日の授業で思いました。
 
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とーやま校長「ミリヤ先生、色んな事を今日考えたんです。やっぱり人を好きになるってすごい事なんだって思いました。月並みだけど、それによって自分がより大きくなって色んな人の事を想えるし、今まで感じれなかった事も感じれるんだね」
 
ミリヤ先生「うん!」
 
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加藤ミリヤ先生、本日はありがとうございました!!
ぜひまた来てください!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
かいしゅん 兵庫県 18歳 男
みるくみんと 岩手県 17歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:05 花鳥風月 / SEKAI NO OWARI
22:13 SUMMER TIME LONELY / 加藤ミリヤ
22:24 良いDJ / キュウソネコカミ
22:38 YOU... feat.仲宗根泉(HY) / 加藤ミリヤ
23:33 BABY!BABY!BABY! / 加藤ミリヤ
23:44 YOU... feat.仲宗根泉(HY) / 加藤ミリヤ
23:50 勇者たち / 加藤ミリヤ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
自分の気持ちを素直に伝える事、これはすごい事だよ。
ミリヤ先生、ありがとうございました!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
加藤ミリヤ先生、来校! ありがとうございました!
みんなの恋愛が楽しいものでありますように!!
 
よしだ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 文化祭 』
 

文化祭
準備日、文化祭2日、片付け日と終わりました。文化祭実行委員として、突っ走った今年の文化祭。生徒より遅くまで残っての準備、片付けと色々大変でしたが、楽しかった今年の文化祭。クラス展示も大盛況で、周りのクラスと比べてもお客様が多い、多い。決まったシフト外でも働いたり、てんやわんや。後夜祭は最高の盛り上がりでした。夏休み、後期の最初と頑張ってきたものが、片付け日の1日で元通りに。他の生徒が下校した後は、実行委員だけで校内巡回。その時、元通りになった校内、教室を見て、少しだけ寂しくなりました。それでも楽しかった今年の文化祭でした!
ぐり娘
女/14/東京都
2014/09/08 13:48



とーやま校長「働いたね〜!! お疲れ!!」
 
よしだ教頭「頑張ったね!!」
 
とーやま校長「ぐり娘は音楽は聴くのかな? こういう時に聴いた音楽は、来月とか来年とかにまた聴くと、この時の事を思い出すんだよ」
 
よしだ教頭「わかる! 僕も文化祭の準備中に、クラスメイトがThee Michelle Gun Elephantを聴いていて、“いいな!!”って思って聴いたんです」
 
とーやま校長「その時、何聴いてたの?」
 
よしだ教頭「『キャンディ・ハウス 』でした!」
 

記念祭
今週うちの学校は記念祭ウィークです!明日は体育祭。金、土は文化祭。これが最後の記念祭。体育祭では応援団として踊って、文化祭ではオムそばめし(オムそばのそばめしバージョン)を売りまくるぞ!高校最後の記念祭…楽しくて感動する最後の思い出にするぞ!そして想いを告げるぞww
かー子
女/17/愛知県
2014/09/08 13:10



とーやま校長「来たね!! この勢いに乗ってってことかな! でも体育祭でヘトヘトになってからの文化祭か〜!」
 
よしだ教頭「水曜日、木曜日は文化祭の準備かもしれないですよね。どっちで伝えるのかな? 文化祭かな、後夜祭かな?」
 
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今日で9月も2週目!
みんながお昼に通っている学校はもう2学期!!
 
早い生徒だと、8月の後半から学校で、もう2、3週間経ったくらいかな。
9月から始まった生徒は先週で1週間を終えた感じかな。
 
学校掲示板を見ると、いろんな生徒がいるけど…キミはどんな感じかな?
 

夏休み明けて一週間たった今日
時間割を忘れてしまい、何を持ってけば良いのかわからず、国語の教材を忘れてしました。(お弁当はきちんと持っていきました)先生にはバレなかったので良かったです。こんなに寒いのにプールに入りました。最悪です。でもこんなプールも明日が最後です!プール終わると、秋が来たな。と感じますね♪まだ秋は目には見えませんが、少しずつみつけていきたいですね♪小さい秋、小さい秋、小さい秋、みーつけた!
解夏
男/16/東京都
2014/09/08 16:19



よしだ教頭「トリビア言っていいですか。“小さい秋〜”ってところみんながよく歌うメロディーは、実は“誰かさんが〜”の部分なんですよ」
 
とーやま校長「細かいな〜。解夏気をつけろ! よしだ教頭にボコボコに言われるぞ!」
 
よしだ教頭「間違えたやつは誰だ〜!!」
 
とーやま校長「でもちゃんと時間割確認しなきゃね、1学期と変わってないだろ〜」
 
よしだ教頭「慎重なやつは全部持っていきますよね〜」
  
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すいーとぽてと 群馬県 17歳 女
 
8月下旬から学校が始まったという、RN すいーとぽてと!
 
とーやま校長「学校はどう?」
 
すいーとぽてと「それが災難が続いちゃって…バレー部なんですけど大会の1週間前に右足の靭帯を痛めてしまって。それで大会に出れなくなってしまいました」
 
3年生の先輩がいた頃からレギュラーだったが、RN すいーとぽてとポジションは1年生が入ることに。
 
とーやま校長「靭帯は大丈夫なの?」
 
すいーとぽてと「それほど大事にはならなかったのかんですけど、松葉杖を使うようになってから太ってしまって…。さらに手すりで階段を降りていたら、手すりが壊れてしまったんです…!!」
 
とーやま校長「え!? 学校の手すりってなかなか壊れるイメージが無いぞ!」
 
すいーとぽてと「はい、それに松葉杖になってからやたらと雨が多くて…」
 
よしだ教頭「それは関係無いんじゃないかな?(笑)」
 
とーやま校長「悪い引きが来てるのかな〜?」
 
すいーとぽてと「でも、良い事もあって。みんなが私のことを助けてくれるし、部活も自分ができないので客観的に観る事ができて。みんなにアドバイスしたりして、出来る事を探してます!」
 
とーやま校長「そうやってプラスに考えられてるんだ! それは自分の事だけじゃなくてチームにとってもプラスになるから!! でもたまらんな〜! これはだいたい1週間で起こったんだろ?」
 
すいーとぽてと「はい」
 
とーやま校長「こんなに一気に来るってことは多分、運気を放出中なんだよ。その分、良いツキが回ってくるから! ここで災難がおさまったってことにしょう!! その分、見てきたものがあるし。食べ物が大丈夫か? ちゃんと太らないように我慢してる?」
 
すいーとぽてと「はい! 我慢してます(笑)」
 
とーやま校長「涼しくなっていて、食が進むもんな〜」
 
よしだ教頭「ケガも体に相談しながらいこう」
 
とーやま校長「今後は良い事が起こるといいな」
 
よしだ教頭「たださ…雨だけは関係にないと思うよ。気のせいじゃない?(笑)」
 
すいーとぽてと「……はい(笑)」
 
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まめぽんぬ 東京都 16歳 女
 
RN まめぽんぬは7月21日の授業「そうです!私が今年の夏目標決めおじさんです!」で逆電に出てくれた生徒!
将来はアナウンサーになりたいのだけど、その夢をまだ周りに話せていないと言っていましたが…。
 
とーやま校長「どう? 自分の夢は言えた?」
 
まめぽんぬ「はい、部活が一緒の友達に言いました!」
 
とーやま校長「おお! どうだった?」
 
まめぽんぬ「“すごいね!”って言ってくれました!」
 
とーやま校長「どんどん言っていって、自分に言い聞かせるのがいいから!」
 
よしだ教頭「言ったら味方がどんどん増えていくからね!」
 
RN まめぽんぬは学校が始まって2週間! さっそく新学期の様子を聞かせてもらおうと思ったのですが…。
 
とーやま校長「これせっかくだから…まめぽんぬ、新学期の事をアナウンサー風に言ってもらいたいな〜。ダメかな…?」
 
まめぽんぬ「はい! できます!!」
 
とーやま校長「ありとぅーす!! それで参ります! 5、4、3、………どうぞ」
 
まめぽんぬ「続いては新学期のニュースです。まめぽんぬさんは、クラスの友達とお昼ご飯を食べることができた模様です」
 
1学期で仲良くなったクラスメイトが学校をやめてしまい、授業中や休み時間はクラスで1人になることが多くなってしまったというRN まめぽんんう。
“これはまずいな”と思い、先週の金曜日のお昼休みにクラスの子に声を掛けたそう!
 
まめぽんぬ「私が席を外していた間に、私の席にクラスの子が座ってご飯食べてたんです。それでクラスの子が“ゴメンね、座ってた”って言ったので、思い切って“私も一緒に食べて良い?”って聞いて、一緒に食べたんです!!」
 
とーやま校長「いや〜良かった! 緊張した?」
 
まめぽんぬ「ドキドキしました!」
 
とーやま校長「言ってみた後は?」
 
まめぽんぬ「ずっとドキドキでしたままで、“言ってよかった〜! 嬉しい!!”って思っていました!」
 
今日も一緒に食べようと思っていたけど、他の友達と盛り上がっていて、声を掛けられなかったそう。
 
とーやま校長「でもちゃんと一回友達と声を掛けたことで、その友達とは見えない道が開通してるから。でも待ってるのも違うからさ、今日は声を掛けたいなって思ったら、自然に言ったほうがいいよ」
 
まめぽんぬ「はい! 頑張ります!!」
 
よしだ教頭「ちなみにアナウンサー活動は?」
 
まめぽんぬ「まだ全然してないんです(汗)」
 
よしだ教頭「やっていこう、ちゃんと色々な人の話を聴くのも仕事だからね」
 
まめぽんぬ「はい!」
 
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今日は
中秋の名月ですね〜帰りの夕日がとっっっても綺麗でした(*´艸`*)ちなみに明日はスーパームーンででっかい月見れますよ!
塩素系女子。
女/14/東京都
2014/09/08 20:02



とーやま校長「去年よりも中秋だなって思うんだけど」
 
よしだ教頭「そういう使い方するの?」
 
とーやま校長「ニュースでも言ってたよ。今年は例年に比べて大分“中秋”だって」
 
よしだ教頭「言ってねえよ」
 
とーやま校長「みんなも見えるかな、自分の部屋から。でも今この瞬間、みんなと同じ月を見るってすごくない?」
 
よしだ教頭「すごいですよ! 同じ時に同じ瞬間に」
 
とーやま校長「よし見よう! ……見えたかな。今俺達は同じ月を見たぞ」
 

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続いては…
 
よしだ教頭「大人の検証の時間です」
 
とーやま校長「え?」
 
先ほどRN 解夏の書き込みから『ちいさい秋みつけた』のメロディーについて、よしだ教頭のトリビアを聞きましたが…。
 

教頭!
正解です!合唱部員が言ってるので当たってます笑 でも校長が歌ったメロディも当たってます笑
きゃのん@ぷーらーず
女/18/山形県
2014/09/08 22:35



実は同じメロディーで『ちいさい秋〜♪』と『誰かさんが〜♪』2パターン歌っている部分があったんです!
 
よしだ教頭「実は、さっき僕は、生徒や校長先生が“ちいさい秋〜♪”って歌うのはよく陥りがちなミスだって言ったんですけど……実は校長先生のパートも合ってたんです。すいませんでした」
 
とーやま校長「わかったよ! 時間がもったいないよ」
 
よしだ教頭「本日を持って大人の検証の時間、打ち切りです」
 
とーやま校長「そりゃそうだよ!!(笑)誰も望んでないもん! 何やってるんだよ! もう時間が無いんだよ!」
 
よしだ教頭「みんな、これが脱線だぞ!」
 
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らん♪ 東京都 16歳 女
 
“新学期に入って、親の大切さがわかった”というRN らん♪。
 
らん♪「今は東京の高校に通っているんですけど、地元は福岡なんです。それで東京では下宿生活をしていて、親の大切さを知りました」
 
とーやま校長「例えばどういう所で知ったの?」
 
らん♪「夏休みに、地元に帰った時に、何気なく、親に学校であった事を話したりしてストレスを解消していたんです。でも東京に戻ったらそういう事を話す相手、大きながいなくて大事だなって思いました」
 
とーやま校長「うん」
 
らん♪「あとは家事。洗濯を自分でしているんですけど、学校に行ってる時に突然雨が降ると洗濯物が取り込めなくて。そういう時に“前は親がやっていてくれたんだよな”って感じたんです」
 
とーやま校長「そうなんだよな。親がいつもやってくれているんだよな。なかなか気づけないけど」
 
お母さんの料理が大好きだというRN らん♪。
東京に出た時は食事が合うか不安だったそう。
 
らん♪「下宿先で週一でご飯が出ない日があるんです。カップラーメンを食べる方もいるんですけど、私は受け付けなくて、外食をしているんです。そこで何を食べようかなって考えると、“お母さんはいつも献立を考えてくれて、たいへんただった”って感じました」
 
よしだ教頭「そうなの。子供が飽きないように考えてくれているんだよね」
 
らん♪「だから夏休みに実家に帰った時はホントにホントにお母さんの食事が美味しくて! こっち戻って食事をしてても、“お母さんの料理の方がおいしいな”って感じてしまって」
 
夏休みの間はお母さんとランチに行ったり、ショッピングに行ったりして、一緒の時間を過ごしたそう!
 
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とーやま校長「夏休みが終わって帰ってくる時は相当寂しかったんじゃない?」
 
らん♪「はい、東京に初めて出てきた時は“行ける”って事だけで嬉しくて、寂しくなかったんです。でも夏休みに帰った時に、やっぱり学校に戻るのが億劫だなって思ったし、離れるのが寂しかったです」
 
とーやま校長「だから。新学期に親の大切さがわかったんだよな。俺も上京するために家を出る時に、“お母さんじゃあね”って言ったんだけど、あの時の事を思い出すと胸が痛い」
 
らん♪「わかります。福岡から飛行機に乗る時に、荷物検査の所までお父さんがいてくれたり、搭乗口に乗る瞬間までお母さんがガラス越しに手を振っていて、離陸後しばらく泣いていました」
 
とーやま校長「そういう時の両親の顔っていつまでも覚えているよな」
 
らん♪「何も言わずに送り出してくれたお母さんに感謝してます」
 
今は夏休みの間、東京を離れていた事で、東京の学校を客観的に見る事ができて、学校を良くするために色々提案しているそう!
 
とーやま校長「良い事ばかりだな!」
 
よしだ教頭「すごいな」
 
とーやま校長「たくさんの人と出会って、たくさんの事を知って、福岡の親の事を思って、明日からも行ってこい!」
 
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『 いつも通り 』

俺達がいつも通り生活できるのは、親や誰かのおかげだ。
キミの事を想っていくれている人がいるから、毎日が毎日なんだ。
 
なかなか気付く事はできないけど、今日の授業でちょっとでもいいから感じてほしい。
 
キミが生活できてるのは親のおかげだ。
だから一言でもいいから話してほしい。
 
少しで良いから、普段、話している事に“ありがとう”の気持ちを込めてほしい。
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN 勝丼

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
すいーとぽてと 群馬県 17歳 女
まめぽんぬ 東京都 16歳 女
らん♪ 東京都 16歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 The Show Must Go On(Live@THE SHOW MUST GO ON Final At BUDOKAN May 31 2014) / Dragon Ash
22:13 MEMENTO / BLUE ENCOUNT
22:25 睡蓮花 / 湘南乃風
22:40 GO / a flood of circle
22:52 スマイル / D.W.ニコルズ
23:14 VOICE / Perfume
23:45 家族の風景 / ハナレグミ
23:50 魔法の料理 〜君から君へ〜 / BUMP OF CHICKEN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
もっとたくさんしゃべりたかったのに、
あの小さい秋のくだりなんだったんだよ一体…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今日は、途中で脱線してゴメンネ!
また、話してね!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 4日目 』
 
今週のSCHOOL OF LOCK!は、閃光ライオット2014スペシャル!
8月31日 東京 新木場スタジオコーストで行った、閃光ライオット2014の様子を一週間かけて届けています!
 
昨日で、閃光ライオット2014“メインステージ”に立った10代アーティスト、17組のLIVEそしてインタビューを全て届け終えました!
 
とーやま校長「メインステージのアーティストの光はもう届け終えたんだけど…今年の閃光は、まだ終わっていない!」
 
よしだ教頭「届けたい光が、まだたくさんあります!」
 
9組のコピーバンドが登場した“コピバンステージ”!
DJと生徒みんなで1日中、盛り上げてくれていた“プールサイドステージ”!
 
今夜は、この3日間で伝えきれなかった、10代アーティスト、そして生徒の声や光を届けていくぞ!
 
みんなの感想も、引き続き待っています!
そして、閃光blogで当日の様子も写真でチェックできます!
 
とーやま校長「じゃあ… いこうか。閃光ライオットスペシャル! 今夜が4日目!」
 
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まずはコピバンライオットから
The初体験&とーやまんコードギアスの音源をお届け!!
 
 
♪ 夏色(Live@閃光ライオット2014)  / The初体験&とーやまんコードギアス
 
♪ ハローグッバイ(Live@閃光ライオット2014) / The初体験&とーやまんコードギアス
 
  
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♪ Let It Go〜ありのままで〜(Live@閃光ライオット2014) / The初体験&とーやまんコードギアス
 
 
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とーやま校長「いや〜恥ずかしい! まあThe SALOVERSすげえな」
 
よしだ教頭「え!? いいじゃないですか! とーやま校長も!!」
 
とーやま校長「当日は雪も降ったからね〜」
 
よしだ教頭「やるな〜!」
 
そしてこの曲もやってくれました!! 
 
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♪ 喉が嗄れるまで(Live@閃光ライオット2014) / The SALOVERS
 
 
とーやま校長「最高だね!! やっぱ、あいつら!! 途中いらない声あったけど」
 
よしだ教頭「あの後ろの声?(笑)」
 
とーやま校長「入っちゃうよね! “Uh〜Uh〜Uh〜”もやっちゃうよね。我が友達よ、ありがとうな」
 
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一部になれて嬉しい
昨日、プールサイドステージでしたが 出演できて、一部になれて 物凄く嬉しいです。 昨日のことを思い出したら涙が出てきます。 これからもなにかある度に思い出すんだろうなぁ… そして夏がくる度にもうあれから何年か〜とか思ったりするんだろうなぁと思いました。 素晴らしい夏の日をありがとうございました。
わきもと
男/17/東京都
2014/09/01 22:29



 
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続いて、プールサイトステージ!!
この日一番最初に始まったDJ よしだ教頭のステージをオンエア!
よしだ教頭のステージのスタートには思わぬトラブルが!!
  
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プールサイドステージがオープンしても、生徒が誰も来ない!!
 
入り口から一番奥にあったプールサイドステージ。
そこにたどり着くまでには様々なブースの誘惑を乗り越えないといけなかったんです!(笑)
 
よしだ教頭「10時半にオープンした会場に入ったら、コピバンステージが見えるんですよね。しかもそこに、校長がいきなりいるんですよ。学校の長が」
 
とーやま校長「そうそう、俺は11時から始まる“The 初体験”のセッティングをやってて、ちょっと、人が集まっちゃったりして……」
 
よしだ教頭「という訳で、オープン直後のプールサイドステージ! とんでもない状態になっておりました!」
 
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よしだ教頭「最終的には、本当にたくさんの生徒が集まってくれて……僕としても、本当に思い出深いステージになりました!」
 
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よしだ教頭の後は“ねごと”のギター、瑞紀ちゃんが登場!
 
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そこから、DJ わきもと
 
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DJ はやぴー
 
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さらに、PAGE
PAGEは、なんと、LIVEで新曲『あ・い・ど・る』を披露してくれました!!
 
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そしてPAGEの後は、DJ 猫ぽん
さらに、エンディングには、ファイナリストのダンサーたちも集まってくれました!
参加してくれたみんな、本当にありがとう!
 
よしだ教頭「最後に、一つだけ書き込みを紹介します!」
 

エロ水着お姉さんだよ!
教頭、覚えてますよね? DJステージにいた水着のお姉さんです。数年ぶりに閃光に行きました。若い子の光をいっぱい浴びさせていただきました。声をかけてくれた生徒ちゃんたちありがとう。素敵な夏になりました。ふふふ。
沙霧
女/20/静岡県
2014/09/01 20:27



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よしだ教頭「ちなみに僕がプールに飛び込んだのは、このお姉さんによる手引きです!」
 
とーやま校長「俺も写真でチェックしたよ〜!」
 
よしだ教頭「沙霧、ありがとう!!」
 
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続いて、コピバンライオットの音源をダイジェストで紹介!!
 
とーやま校長「笑っちゃったよ!! すげえ!」
 
よしだ教頭「スゲーですね!!」
 
とーやま校長「9mm Parabellum Bullet先生のかみじょう先生の2バスとかもやっちゃってるしさ!…からの、もしもし!!」
 
???「お久しぶりです!!」
 
とーやま校長「名前を教えてくれ!!」
 
凌也「Over My 2nd、ボーカルの凌也です!」
 
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凌也 (Over My 2nd・ボーカル)
 
Over My 2ndは閃光ライオット2014の第3次LIVE審査に出場、そして今回コピバンライオットにも出場してくれた!!
 
今はメンバー全員で、リーダーの家に集まって授業を聴いてくれていたそう!!
 
とーやま校長「どうだった? コピバンライオットに出てみて」
 
凌也「自分達のホームじゃないところだったので、アウェイな部分もあったんですけど楽しかったです!」
 
Over My 2ndは当日、ワンオク先生のコピーをしてくれました!!
 
凌也「メンバーも“バリ楽しかった!”って言っていました!!」
 
よしだ教頭「ありがとう」
 
とーやま校長「メインステージは見れた?」
 
凌也「見れました!」
 
とーやま校長「どうだった?」
 
凌也「やっぱり第3次LIVE審査大阪大会でも一緒だった“最悪な少年”が印象に残りましたね。もし自分達が出ていたらとシミュレーションしながら見ていたんですけど、やっぱり納得の行くライブをしてくれたのでありがたい気持ちでした!!
 
とーやま校長「そうか、複雑な気持ちの先に前向きな気持ちが生まれたかんじか」
 
閃光ライオット2014が終わった後、学校も始まり、改めてメンバーと話をしたそう。
 
凌也「やっぱり悔しいなって思いがあって、次どうしようか話しました」
 
とーやま校長「当面の目標はあるの?」
 
凌也「はい、コピバンのステージでも言ったんですけど、2年以内に全国を回れるようになるのが目標です!」
 
とーやま校長「いいね!! 2年ってところに本気を感じる!」
 
凌也「またいつかお会いできるのを楽しみしています!」
 
よしだ教頭「こちらこそ!」
 
最後に凌也から、コピバンステージを見てくれたみんな、そして見れなかったラジオの前の生徒に向けてメッセージをもらいました!!
 
凌也「メインステージには出れなかったけど、いつかみなさんの前でライブをするのでこれからもOver My 2ndをよろしくお願いします!!」
 
コピバンライオットに出てくれたみんな!!

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ひかほりっく
 
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FABFooL
 
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しらいのみん
 
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プレイヤー
 
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Hand in Hand
 
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近石 涼
 
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LAW OF LIBERTY
 
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Over My 2nd
 
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A-Bout Light
 
本当にありがとう!!
 
 
♪ The Beginning(Live@閃光ライオット2014) / Over My 2nd
 
 
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続いてはこの生徒に逆電!!
 
ピンチヒッターωまもるさん 東京都 18歳 女
 
今回は一人で参戦!! 新木場スタジオコーストには11時ごろに来てくれたそう!
 
とーやま校長「最初はどこ回ったの?」
 
まもるさん「コピバンで校長を見てました!」
 
よしだ教頭「出た!! どうだった?」
 
まもるさん「カッコよかったです! でもアナ雪は面白かったです!(笑)」
 
とーやま校長「あれは本気だからね! 雪も降らせたし!」
 
その後は他の生徒と会ったりしていたそう!
 
とーやま校長「じゃあ…教頭のDJは…」
 
まもるさん「間に合わなくて…」
 
よしだ教頭「いや、やってたんだよ、11時に。間に合わないじゃないよ、何、初体験を見に行ってるのさ」
 
まもるさん「ごめんなさい〜!」
 
とーやま校長「やめろ! やめろ!! 行きたいところに行くのが閃光ライオットだよ!(笑)」
 
メインステージでは特にCharlesがよかったというRN ピンチヒッターωまもるさん!
 
まもるさん「普段、あまり泣く事は無いんですけど、でも聴いたら涙腺がやられて…! その場では我慢したんですけど、一昨日音源聴いたらグッと来ちゃって…」
 
とーやま校長「わからないんだよな、なんで泣いてるのか。でもそういうのが大事だと思うんだ。“なんかわからないけど楽しい”とかCharlesを見たときの切ない気持ちに出会えたのが一番よかったんだよ」
 
よしだ教頭「わからないままでいいんだよな」
 
とーやま校長「一人で来て不安とかあった?」
 
まもるさん「ちょっとあったんですけど、行ったら色んな人と話せたので!」
 
閃光ライオットに行ってから音楽がもっと好きになったそう!
 
まもるさん「音楽を聴いてるときが一番幸せな時で、閃光ライオットが終わったのが寂しいけど、もっと音楽を好きになれてよかったです!」
 
とーやま校長「その気持ちを再確認できてよかったな!」


♪ さよなら(Live@閃光ライオット2014) / Charles
 
  
続いては閃光ライオットファイナルが終了後、ケント・モリ先生がファイナリストのダンサーをみんなを集めて伝えてくれた言葉を聞きました。
 
とーやま校長「ただ、当日は、D-BURSTとDostは事情があってその場にいる事ができなかったんだ。これはD-BURSTとDostのメンバーにはもちろん、他の生徒にも、ぜひ伝えたいメッセージだから、ちょっとみんな、一緒に聴いてほしい」
  
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ケント・モリ先生からのメッセージ
 
みんなはきっと子供から大人になる中間にいると思う。
でも子供への教育としてダンスを教えるわけじゃないけど、ダンスに対する考え方としてこれだけは持っていてほしい。
 
人と人が繋がるために何が必要なのか、教えてくれるのがダンスだと僕は思っている。
まずはそれを培ってほしい。
 
今回、誰が勝つかとかを決めた。僕もみんなが真剣にやっているから真剣に選びました。
優勝はもちろん嬉しい事だから喜んでほしい。でも負けたからといって、それが全てだと思ってほしくない。
 
ダンスはそんなレベルのものじゃない。
 
今回、閃光ライオットファイナルまで来てくれたダンサーと僕の考え方をシェアできるのなら、今回グランプリを決めた意味があると思う。
みんなと話ができる事が一番重要なんだと僕は思っています。
 
みんなに言ってることを自分にも言ってる。これからも僕は責任をもって発言をしていきたい。
 
みんなのダンスに対する眼差しは受け止めた。だから僕の考え方とハートを持って帰ってもらったら、それは賞金10万円以上の価値が絶対あるから。



とーやま校長「うん。これはファイナルでグランプリが取れなかった6組に対する言葉でもあるし、ラジオで聴いているお前に向けた言葉でもある。部活とかやってたらさ、頑張ったけど良い結果が残せなかったりするやつらへの言葉でもある」
 
よしだ教頭「本当にそうですよ」
 
とーやま校長「結果も大事だし、結果があるから頑張れるけどそれだけじゃない。閃光ライオットによって、ケント先生の言葉で、細胞レベルまで感じる事ができました。ありがとうございます」
 
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最後に、この生徒に逆電をしました!!
 
ゆゆり 山口県 17歳 女
 
RN ゆゆりは閃光ライオット軍資金1万円が当たった生徒!!
山口県から夜行バスで来てくれました!
 
とーやま校長「まずはどこへ行ったの?」
 
ゆゆり「プールサイドステージに行って、教頭先生のDJを見ました!」
 
よしだ教頭「エライ!! ゆゆりはエライな〜!!」
 
メインステージでは“最悪な少年”が良かったというRN ゆゆり。
 
ゆゆり「最初のMCの“大人は子供の話を聞かないで何も知らない。僕達は自分で強くなった”って言葉に引き込まれました」
 
中学校の頃にクラスで浮いていたという、RN ゆゆり。
 
ゆゆり「先生も気づいていたんですけど見ているだけだったんです。その当時の事を思い出して、一気に感情移入しました。『曇りのち晴れ』は“手拍子せずに聴いてください”って言ってじゃないですか」
 
とーやま校長「うん」
 
ゆゆり「だから静かに聴けて、自分の心の中に入ってきたんです。だから中学の時は辛かったけど、今は一周回って笑い話になってるかなって」
 
よしだ教頭「まさにだね」
 
とーやま校長「ゆゆりは高校も頑張ってきて今、3年生でしょ。そういうゆゆりを肯定してくれるライブだったね。閃光ライオットに来て変わったことはある?」
 
ゆゆり「最初は閃光ライオットは遠いし、お金かかるし、諦めてたけど、軍資金プレゼントで書き込んだら当たって…!」
 
とーやま校長「想いが強かったんだよ」
 
ゆゆり「急いで準備して、夜行バスも一人で手配して、東京に一人できて、新木場に行ったら、“意外と私行動力あるな”って思ったんです」
 
とーやま校長「いいね! できちゃう自分に会えたんだよ!」
 
これから公務員試験を受けるために頑張るそう!
 
ゆゆり「だからこの自信をパワーに変えたいと思います」
 
とーやま校長「うん、応援してるよ」
 
よしだ教頭「頑張れ!」
 
 
♪ 曇りのち晴れ(Live@閃光ライオット2014) / 最悪な少年
 
 
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本日の授業はここまで!!
最後は黒板の時間なのですが…。
 
とーやま校長「最後なんだけど、やっぱりあいつらの言葉を聞きたい。突然少年にグランプリが決まってウィニングライブの直前に、ボーカルの茜ちゃんがMCしてくれたんだんだけど、あの言葉がエンディングで、全て詰まってるかなって思っている」
 
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これが2014年8月31日、一番熱い夏の最後の思い出です。
 


今日は本当にありがとうございます。
明日から多くの中高生は学校なんですよね。
 
グランプリって賞をもらいましたけど、たぶんいつも通り、誰ともあいさつしないで学校に行って、お昼の時は教室で一人でイヤホンを付けて、お母さんのお弁当を食べてるのかなって思います。
 
でも、それでいいんだって、今日思いました。
 
ライブしてる時だけちょっとだけカッコよく見えるなら、それでいいと思いました。

僕らは音楽をやっているからぶつけられるけど、ぶつける場所が無い人もいるといるんですよね。
ライブ会場に来てぶつけるでもいいから、モヤモヤしているものをぶつける場所をみなさんに見つけてほしいと思います。
 


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とーやま校長「今年の夏、本当に楽しかった。キミに会えてよかった!」
 
よしだ教頭「うん! 忘れられない夏です!」
 
とーやま校長「閃光ライオットがあって本当によかった! みんな、ありがとう!!」
 
よしだ教頭「ありがとう!!」
  
 
♪ 若者のすべて  / フジファブリック
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あれれ〜?
あれれ〜?肝心な体重の件がまだ発表なってないな〜(笑)今週中には聞けるのかな?
工業ロック
男/18/福岡県
2014/09/01 23:56



よしだ教頭「はい、今年の閃光は、まだ終わっていません! 校長先生の体重は、明日発表します!」
 
とーやま校長「………はい?」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

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RN 穂月

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
凌也 (Over My 2nd・ボーカル)
ピンチヒッターωまもるさん 東京都 18歳 女
ゆゆり 山口県 17歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:04 喉が嗄れるまで(Live@閃光ライオット2014) / The SALOVERS
22:24 ひまわりの約束 / 秦基博
22:41 The Beginning(Live@閃光ライオット2014) / Over My 2nd
22:49 さよなら(Live@閃光ライオット2014) / Charles
23:09 Aoi / サカナクション
23:22 潮 / サカナクション
23:41 曇りのち晴れ(Live@閃光ライオット2014) / 最悪な少年
23:48 若者のすべて / フジファブリック
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
2014年夏、楽しかったよ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今年も、最高の夏だった
閃光ライオットがあったから
関わってくれた全ての人に、ありがとう!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 もっとくれ!!! 』
 
今年、最もアツかったあの日!
2014年8月31日! 東京・新木場スタジオコーストで行ったSCHOOL OF LOCK!とSony Music、そしてauによる10代限定! 蒼き夏フェス!
閃光ライオット2014 ファイナルステージ!
 
今週は4日間かけて、当日参加してくれた全10組閃光アーティストのライブ音源、ダンスステージの結果、コピバンステージ、DJブース、ゲストライブアクト・オープニングアクトの音源、生徒の声を、光を、オマエの部屋に届けていくぞ!
 
昨日は前半の模様をお届け!
野村周平先生による開会宣言から、今年初の試みとなったダンスステージ Supported by ICEBOXまでを紹介しました!!
 
今夜は後半戦という事でファイナリストたちの音源。
そして、ゲストライブアクト…SCANDAL先生のLIVE音源もオンエアー!
 
今夜もラジオの前が最前席!
当日会場に来てくれたみんなからの感想はもちろん、今日の音源を聴きながら感じたこと、声にならない叫び、何でも書き込んでくれ!
 
当日の写真は、閃光blogにアップされているからそちらもチェックだ!!
 
さぁ! 行くぞ! 怒濤のダンスステージを終え…
閃光ライオット2014ファイナルステージ後半戦の幕を開けたのは…!
滋賀県から来た3ピースバンド!
 
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liflame!! 
 
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とーやま校長「後半戦トップバッターはliflame!! メンバーの脱退っていうのを結果利用して、良い雰囲気を作っていて、淳治先生もダンスステージの空気を引き継いで、自分達で音楽に乗せて盛り上げてくれた!!」
 
よしだ教頭「ダンスステージが盛り上がっていたから、そのあとにやるのって本当にたいへんだと思うんです」
 
とーやま校長「でも進むごとにどんどん盛り上がっていった! あれはまさしくパーティーだよ!!」
 
続いて…閃光ライオット2014のステージに登場したのが…
奈良県のガールズ3ピースバンド!
 
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Rick Rack!!
 
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とーやま校長「だって最初はさ、Rick Rackを知ってるやつしかタオルを回してないと思っていたんだけど、最後は観客全員回していたからね!!」
 
よしだ教頭「心にサラシを巻いてますよ! 男前ですよ!!」
 
とーやま校長「ギターのリフはロック好きなみんなは大好きでしょ!! あれを弾きながら歌うのはホントにカッコいい!!」
 
続いて…ステージに登場したのは…兵庫県からやってきた、ボーダー3人組!
 
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最悪な少年!!
 
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とーやま校長「魂の演奏だね。歌詞もメロディーもあったんだけど、言葉にならない想いがみんなあった」
 
よしだ教頭「そうなんです。僕、この閃光でボーカルの前海君と一番話して見たかったんです。こっちが思わず心配するほどのMCでも、いざ歌になったら力強くて!」
 
とーやま校長「メンバーが前海君の歌に寄り添ってこういうバンドになるんだなって思った。閃光ガールズの育澄ちゃんも言葉にならず泣いてたな…」
 
8組目に登場したのは…!
3度目の挑戦にして、ついにファイナルステージにたどり着いたこいつら!
  
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アルキツカレテ!!
  
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とーやま校長「コールアンドレスポンスもね〜!」
 
よしだ教頭「これはあいつらの罠ですよ!」
 
とーやま校長「ただすげーカッコよかった!! 会場も待ってました!!って空気がハンパ無かったし!」
 
よしだ教頭「どこか切なさもあって、けだるさもあって、まさしくアルキツカレテでした!!」
 
閃光ライオット2014、次が最後のアーティスト!
閃光ライオット2014グランプリバンド!
  
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突然少年!!
 
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とーやま校長「全員が気持ちが伝わる演奏だった。俺も本人に伝えたけど、アイツら全然カッコよくないんだ」
 
よしだ教頭「自分達でも言ってましたもんね。僕ら普段お昼休みに1人で音楽を聴いているって」
 
とーやま校長「そんなやつらが教室の隅っこで自分の場所を探しながら、気持ちを爆発させてる!! カッコいいな!」
 
よしだ教頭「ボーカルの茜一郎はもうロックの塊でしたね!」
 
ダンスステージ supported by ICE BOXに続き、全ての10代アーティストのLIVEが終了!!
 
とーやま校長「ただ…これで終わりじゃないんだよ! もしかしたら…閃光アーティスト以上に気合いが入ってたかもね。みんな…聞きたいよな?」
 
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閃光ライオット2014ゲストLIVEアクト…!!
SCANDAL先生!!!
  
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とーやま校長「盛り上がりはもちろんハンパ無かったし、閃光アーティストに、見に来てくれた生徒に全力でぶつかってくれたSCANDAL先生!!」
 
よしだ教頭「もうSCANDAL姉さんですよ! 残り少ないみんなのパワーを絞り出させるような演奏でした!!」
 
とーやま校長「完全に一つになったね!」
 
東京・新木場スタジオコーストで行われた、閃光ライオット2014ファイナルステージ。
改めて、各賞の受賞者を発表します。
 
審査員特別賞は…Cookie Monsters
準グランプリは…climbgrow
ダンスステージSupported by ICEBOX グランプリは…Yoshiki
 
閃光ライオット2014グランプリは…突然少年
 
そして最後に黒板の時間!!
 
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『 終らない 』
 
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閃光ライオット2014終了です。
当日もそうだし、今でもずっと続いてほしいって思ってる。
 
でも、あの日来てくれたお前が、
今日、聴いていてくれたお前が、
 
何かをしたい、何かを刻みたい、どこかへ行ってみたい。
 
そう思う限り、閃光ライオットは終わらない。
 
勉強や部活でいい。
普段、部屋にいるからたまには外に出てみようでも全然構わない。
 
俺達は全員、光を持ってます。
 
へこたれたら、ここに来ればいい。
俺が背中を押してやる。
 
お前が終わらせるなよ。
 
閃光ライオットは終わらない!
 
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♪ さようならIN MY DANCE(Live@閃光ライオット2014 Winning Live) / 突然少年
 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:24 いらない / とけた電球
22:32 愛しさが止まらない(Live@閃光ライオット2014) / 最悪な少年
22:36 曇りのち晴れ(Live@閃光ライオット2014) / 最悪な少年
22:43 Pig me mam もっと(Live@閃光ライオット2014) / アルキツカレテ
22:47 Urban Girl(Live@閃光ライオット2014) / アルキツカレテ
23:19 大切なものは君以外に見当たらなくて / flumpool
23:26 さようならIN MY DANCE(Live@閃光ライオット2014) / 突然少年
23:31 いつかの明日(Live@閃光ライオット2014) / 突然少年
23:35 会わないつもりの、元気でね(Live@閃光ライオット2014) / SCANDAL
23:41 太陽スキャンダラス(Live@閃光ライオット2014) / SCANDAL
23:47 さようならIN MY DANCE(Live@閃光ライオット2014 Winning Live) / 突然少年
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
まだまだまだまだ終わらない、そう、
終らないんだよ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
そうよね、終わらないんだよ
終わらせんなよ…
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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♪ 閃光ライオット2014オープニング音源
 
 
とーやま校長「これがね、2日前の出来事だよ。今日、ライブ音源をどんどん流していくんだけど、時間が無い中、あの“ゲッツ”のくだりいらないよ」
 
よしだ教頭「当日もいらなかったよ!」
 
とーやま校長「悪いところでちゃったね〜。でも思い出すね、鮮明に! あの日が間違いなく世界で一番熱い日だった!!」
  
さあ、今日から3日間、SCHOOL OF LOCK!は8月31日に新木場スタジオコーストで行ったSCHOOL OF LOCK!とSony Music、そしてauによる、10代限定夏フェス! 閃光ライオット2014スペシャル!
 
今週は4日間かけて、当日参加してくれた全10組の閃光アーティストのライブ音源、ダンスステージの結果、コピバンステージ、DJブース、ゲストライブアクト・オープニングアクトの音源、生徒の声、当日の光を、君の部屋までちゃんと届けています!
 
とーやま校長「当日会場に来た生徒はもちろん、8月31日どうしても会場まで来れなかった生徒! お前の閃光ライオットは、そう!・・・今日からスタートだ!」
 
よしだ教頭「今日から部屋ライオットのスタートです!」
 
さあ、当日閃光ライオット2014に来てくれた生徒のみんなは、昨日に引き続き感想メッセージ待ってるぞ!
当日惜しくも会場に来れなかった生徒も、ラジオから流れて来たライブ音源の感想をどんどん学校掲示板に書き込んで下さい!
 
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さあ、開幕を迎えた閃光ライオット2014
今年の開会宣言は、映画「日々ロック」に出演しているこの人!野村周平先生が務めてくれたぞ!
 
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とーやま校長「いや〜最高の始まり!!」
 
よしだ教頭「僕、実はここで1回鳥肌が立っているんです! 野村先生出てきた時は野村周平だったんですけど、この瞬間にロックスターのスイッチを入れたんですよ!! いや〜すごい!」
 
そして開会宣言のあとは・・・もちろんライブだ!
オープニングアクトを担当したのは、1年ぶりに閃光のステージに帰って来た!
昨年のグランプリアーティスト、フィッシュライフ
 
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♪ 沈黙のSummer (LIVE) / フィッシュライフ
 
 
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とーやま校長「この1年でフィッシュライフがどんな事を感じで、闘ってきたのか1発でわかる音だった!! “お客さんが温かかった”って言っていたけど、温かく、熱くしてくれたのは間違いなくフィッシュライフだったよ! すごかったよ地鳴りもして、俺もファイナリストが食われるんじゃないっておもうほどでさ」
 
よしだ教頭「やつらもその気で来てましたからね!!」
 
この後は、閃光ライオット2014、ファイナリスト1組目の音源から!
 
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まず最初に登場したのは、滋賀県4ピース!
準グランプリを獲得したこのバンド!!
 
climbgrow!!
 
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♪ 街へ (LIVE) / climbgrow
 
 
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♪ 叫んだ歌 (LIVE) / climbgrow
 
 
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とーやま校長「トップバッターのclimbgrow! 盛り上がり方がハンパ無かったね! 会場も手が挙がってたし!!」
 
よしだ教頭「一瞬で火が着きました!」
 
とーやま校長「もうメジャー感がすごいよね!!」
 
よしだ教頭「トップバッターだったんですけど、この瞬間は彼らのワンマンになってましたからね!!」
 
とーやま校長「気迫もすごかったし、終わった後も“オレ達、優勝でしょ”って言ってて、全然間違いじゃなかったよ!! ありがとう!!」
  
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続いて、審査員特別賞を受賞したJKバンド!
Cookie Monsters!!
 
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♪ めざめ (LIVE) / Cookie Monsters
 
 
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♪ 声 (LIVE) / Cookie Monsters
 
 
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とーやま校長「これみんな制服で演奏しているところがまず最高だし! 普段喋っている声はかわいいのに、曲が始まるとゴリッとロックになってさ!!」
 
よしだ教頭「曲によってさまざまに変身するまさしくモンスターでしたね!!」
 
とーやま校長「昨日のいしわたり淳治先生も“声と曲が良い”って言っていたし、Galileo Galileiの佐孝くんも“曲の完成度が高い”って言ってくれてた!」
 
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続いて、沖縄から来た4ピースバンド!
 
奢る舞けん茜!!
 
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とーやま校長「この『いってらっしゃい』は名曲だね、俺的には。何回聴いてもさ2014年の10代が作った曲なんだけど、なんか懐かしい気持ちになるんだよね。どんな曲を聴いてきたのかもすごい知りたい!! オリジナリティもすごいしさ!」
 
よしだ教頭「みんな楽しそうにやっていましたね!」
 

いってらしゃい
3次審査でみたときからこの曲好きだなぁ。HAPPY HUNTINGとは違う感じで…。
ニフナフラタ
女/14/福岡県
2014/09/02 22:48



とーやま校長「そうだよね。ノリがあっていいのもあれば、すごいセンチメンタルで」
 
よしだ教頭「わかります、口ずさんじゃうんですよね」
 

めっちゃかわいー!
Cookie Monstersやばすぎる!キュートなあの声がたまんない!大好きだぁーーー!!
さともん。
女/15/兵庫県
2014/09/02 22:42



よしだ教頭「声かわいいけど、歌うとめっちゃカッケーんだよな〜!」
 

climbgrow!!
試聴聞いた時からもうやばいって思ってたバンド!叫んだ歌 生で聞いた時もう会場で涙流しました。 ほんとにかっこいいよ!!climbgrow!!!
ちびレンジャー☆ミ
女/16/千葉県
2014/09/02 22:35



とーやま校長「ド頭からね〜、climbgrowね!!」
 
既に、壁に穴を開けてしまったという生徒や、足をバタつかせて我慢している生徒の書きこみが学校掲示板にたくさん届きました!!
 
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4組目のアーティストは、10代が集まるステージでひときわ大人だったこいつらだ!
 
Charles!!
 
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♪ さよなら (LIVE) / Charles
 
 
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♪ 居場所 (LIVE) / Charles
 
 
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とーやま校長「改めて聴くとボーカルの光の声はホントにステキな透き通ったイイ声なんだよな」
 
よしだ教頭「天にまで昇っていくよな感じです」
 
とーやま校長「ここで改めて雰囲気が変わって、大人っぽくなったというか引き締まったという時間だった。ミラーボールもキレイだった」
 
淳治先生も、“帰国子女のバンドだけど、音楽がとても日本的で一周した美学を感じた”と言っていました!

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前半戦のラスト! 5組目に登場したのが…!
今回唯一のラッパー、勇敢に1人でステージに上ったこいつ!
 
ぼくのりりっくのぼうよみ!!
 
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♪ sub / objective (LIVE) / ぼくのりりっくのぼうよみ
 
 
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♪ fuckin' summer vacatioooooon!!!!!!!!!!! (LIVE) / ぼくのりりっくのぼうよみ
 
 
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とーやま校長「まずさ、それまではステージにはギターや、ドラムが置いてあったのにそれが全部無くなって、アイツ一人が立っている姿に痺れた!! 人前でライブをするのはまだ経験が少ないのに、あそこに一人で挑むは感動したよ!!」
 
よしだ教頭「そうなんですよ! ひょうひょうとしているんですけど、中身は超熱いからね!!」
 
とーやま校長「師弟関係のPAGEが真裏でプールサイドでDJをやっていたんだよね」
 
よしだ教頭「そうなんですよね! PAGEにも見てもらいたかった!」
 
とーやま校長「でもこの師弟対決もいいよね!!」
 
よしだ教頭「弟子のほうがデカイステージでやるという美しさね!!」
 
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【閃光ライオット2014ダンスステージsupported by 森永ICEBOX 】
 
当日は7組のダンサーが登場! そして特別ゲスト審査委員としてはケント・モリ先生が登場!
 
とーやま校長「このダンスステージは、あの時もケント・モリ先生が言ってたけどさ、誰を選んでいいかわからないじゃん!」
 
よしだ教頭「そうなんですよね! ダンスってホントに無限にあるだって感じましたね!」
 
とーやま校長「ずっと見ていたかった!」
 
よしだ教頭「持ち時間2分は短かった〜!」
 
ダンスステージに登場してくれたのはこの7組!!
ステージでのパフォーマンス後のインタビュー音源を一緒にチェックしたぞ!!
 
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D-BURST
 
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RITA
 
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axis
 
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PRO$PER
 
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Dost
 
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jumelfeeL
 
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とーやま校長「みんな楽しそうだったんだね!」
 
よしだ教頭「キラキラした感想でしたね」
 
とーやま校長「生徒のみんなもずっと凝視してもんね」
 
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そして見事グランプリに輝いた、Yoshikiおめでとう!!
 
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とーやま校長「ずっとニコニコしていてさ、周りのみんなの雰囲気作りをしてくれて…!」
 
よしだ教頭「この7組のお兄ちゃん役も買ってくれたんだよね!」
 
とーやま校長「ステージを縦横無尽に駆け巡って、後半も声を出して、お客さんもそれに上がって、それでYoshikiも上がるっている相乗効果ね!」
 
よしだ教頭「これだけカッコイイのに、Yoshikiは訛ってるのがいいですよね! そこにYoshikiの人間性がにじみ出ているよね」

最後にはケント・モリ先生からコメントも聴きました!!
 
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とーやま校長「やっぱりケント・モリ先生のお笑い好きなところが出ているコメントだったね!」
 
よしだ教頭「僕はこの期間ずっとケント・モリ先生が言っていた“Happy”という言葉が印象に残りました。やっぱり自分も“Happy”でいたいなって思いましたね」
 
とーやま校長「ケント・モリ先生もやるならみんなと一緒に踊りたい、楽しませたいって言ってくれて登場のシーンも一緒に考えてくれたからね! すごい人だよ!!」
 
閃光ライオット2014スペシャル初日、本日はここまで!!
 
明日は閃光ライオット6組目の「liflame」から!!
さらにゲストライブアクトの「SCANDAL」先生の音源も明日オンエアー!
 
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【FAXイラスト】

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RN *ゆつ*

 
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RN ぴくちゃーず

 
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【オンエアリスト】
22:10 沈黙のSummer (LIVE) / フィッシュライフ
22:25 7 Things / Miley Cyrus
22:30 街へ (LIVE) / climbgrow
22:34 叫んだ歌 (LIVE) / climbgrow
22:38 めざめ (LIVE) / Cookie Monsters
22:41 声 (LIVE) / Cookie Monsters
22:45 HAPPY HUNTING (LIVE) / 奢る舞けん茜
22:47 いってらっしゃい (LIVE) / 奢る舞けん茜
23:18 傷つける / クリープハイプ
23:27 さよなら (LIVE) / Charles
23:31 居場所 (LIVE) / Charles
23:35 sub / objective (LIVE) / ぼくのりりっくのぼうよみ
23:39 fuckin' summer vacatioooooon!!!!!!!!!!! (LIVE) / ぼくのりりっくのぼうよみ
23:52 喉が嗄れるまで / The SALOVERS
 
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さあ、まだ明日がある!楽しみ!!
 
校長のとーやま
 
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明日まで待てない!! 早く来い、明日!!
I'm Happy!!
 
よしだ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 ずっと続いたらいいのに 』
 
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SCHOOL OF LOCK!とSony Music、auがおくる、10代限定の夏フェス、閃光ライオット2014
今年、最もアツい夏の1日が昨日、終わりました!
 
とーやま校長「改めて、昨日の1日をつくってくれた全員に、ありがとうを言わせてくれ! まずは、当日のメインステージに立ってくれた、17組のアーティスト! 全員最高だった!! ありがとう!」
 
よしだ教頭「コピバンステージに立ってくれた9組のバンド! そして、プールサイドでDJをしてくれたみんな!」
 
とーやま校長「両方とも、俺達は観れなかったんだけど、ずっと盛り上げてくれてたと、職員から聞いている! 本当にありがとう!」
 
プールサイドには、ねごとの瑞紀とPAGEも来てくれました!! ありがとう!
 
とーやま校長「そして、オープニングアクトのフィッシュライフ! ゲストLIVEアクトのSCANDAL先生!」
 
さらに、ゲスト審査員の皆さん! いしわたり淳治先生! Galileo Galilei先生! そして、ケント・モリ先生!
審査員の方全員から、閃光に対する、強い想いを感じました! ありがとうございました!
 
ケント先生は、途中の演出も一緒になって考えてくれて…本当に嬉しかったです!
ありがとうございました!
 
今年は、応援ガールズのみんなも最後まで一緒にステージに立ってくれました!
野田美桜ちゃん! 中村茉里李ちゃん! 寺田育澄ちゃん! 内山七海ちゃん! 由布菜月ちゃん!
 
そして昨日、全国のいろんな場所から新木場に集まってくれたみんな! ありがとう!
 
とーやま校長「でも来たくても、会場に来れなかったみんなもたくさんいると思う!」
 
閃光BLOGや掲示板をずっと見てくれていた生徒! テレビの中継を見てくれていた生徒!
そして、今年、デモテープを送ってくれた、1万組以上のアーティスト!
 
みんながいたからこそ、昨日という日にたどり着くことができました!
ありがとうございました!
 
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とーやま校長「よし、じゃあ、ここで改めて!
閃光ライオット2014! 今年の受賞アーティストを発表しておこう!」
 
まずは、審査員特別賞
Cookie Monsters
 
準グランプリは……!!
climbgrow
 
そして! 今年、全国1万組を超える応募の中!
その頂点に立った、グランプリアーティストは……!
 
突然少年!!!
 
 
♪ さようなら in my dance(LIVE) / 突然少年
 
 
とーやま校長「改めて、グランプリ、本当におめでとう!」
 
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さあ! 今週のSCHOOL OF LOCK!は、毎日閃光ライオットスペシャル!
 
昨日の模様を、3日間にわけて届けていきます!
まず、明日と明後日の生放送教室は、メインステージ、全出演者のLIVEやインタビューを、2日間かけてオンエア! そして、木曜日は、メインステージ以外の声と音を届けていく!
 
そんな1週間の幕開けとなる今夜は…!
『閃光ライオット後夜祭』を開催!
 
みんなで、昨日の1日を振り返っていきます!
生放送教室には、今年の特別審査員を務めてくれた、いしわたり淳治先生! そして! Galileo Galilei先生が登場!
 
今夜は、いしわたり先生とGalileo先生と一緒に、今年の閃光を振り返っていく!
 
みんなからの感想やメッセージも待っています!
 
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生放送教室にはいしわたり淳治先生とGalileo Galilei先生が登場!
 
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淳治先生は今年、第2次審査から閃光アーティストを見てきてくれたという事で、まずは今年の閃光ライオットの特徴、傾向を聞かせてもらいました!!
 
淳治先生「特徴は…今年は2次のスタジオ審査から楽しく見させてもらったんです。それはなぜかというと、“曲が楽しいから”なんです。今までの閃光は、目つきとか立ち振る舞いとかを見て審査していたんですね。去年くらいからアイドルソングが流行してきたじゃないですか。だからロックをやっている子達もポップなメロディーになっていて、すごく楽しかったです」
 
とーやま校長「そんな影響ってあるんですね!」
 
淳治先生「やっぱり10代って聴いている音楽の量が少ないじゃないですか。だから前の年に流行った曲がダイレクトに反映されるんですよ。だからそういった意味では今年は“ポップ”かなって思います」
 
とーやま校長「たしかに、聴いていて耳に残るものばかりでした」
 
淳治先生「そうなんですよ。歌いやすいものが今年はすごく多かったんですね」
 
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次にGalileo Galilei先生に昨日の感想を聞かせてもらいました!!
 
佐孝先生「曲がすごく良くて、みんなアレンジもソングライティングがしっかりしていたので聴いていて心地よかったので、驚かされました」
 
とーやま校長「自分達の2008年と比べる事はあったの?」
 
雄貴先生「けっこうあったかも。無意識に見ていたんですけど、やっぱり勢いで持っていくってバンドがいなくて、みんなちゃんと音楽性で勝負がしたいだなって思いました。音楽に対する愛情を強く感じたので、ミュージシャンとして背中を強く押されました…!」
 
とーやま校長「和樹くんは?」
 
和樹先生「自分が出たのが16歳の頃で、今年は16・17歳で出ていたバンドが多かったので、こんなに若いうちから色んな音楽性がある良い曲を作っていて、昔の自分に見せてあげたいって思いましたね」
 
よしだ教頭「わぁ!!」
 
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とーやま校長「特に気になったところとかありました?」
  
雄貴先生「そうですね。僕らと同じものを感じるバンドが多かったですね。口下手なバンドっていうか、モジモジしてるっていうか。俺らもモジモジしてしまう人がすごく好きなので(笑)。でも音楽をやっている時はすごく堂々としていて、そういうところが自分達と波長が合うバンドだなって思って、すごく嬉しかったですね」
 
とーやま校長「昨日のファイナルで特別審査委員の4人に書いてもらった評価シート手元にあるんですけど、雄貴先生のCookie Monstersの欄には“せつない”ってところに○が書いてありますね」
 
雄貴先生「うん、やっぱりソングライティングがしっかりしていて、まず本当に曲が良くて。サウンドやグル―ヴで持っていこうとするんじゃなくて、まずは良い曲を書くこうとしている姿勢に対して、心が洗われるっていうか…! ガリレオも今、そういう曲を作ろうとしている時期なので、良い刺激になりました」
 
 
♪ めざめ / Cookie Monsters
 
 
とーやま校長「なんかね3次審査で見たよりも格段に良くなっていて…!」
 
淳治先生「そうなんですよね。3次までは各バンド2曲で、ファイナルは3曲演奏できるんですけど、Cookie Monstersはファイナルで披露した3曲目が一番良くて…! すごく加速して良くなっているなと感じました!」
 
とーやま校長「淳治先生も“充実した放課後感”って書いてありまして、確かに制服着てやっていてそういう感じがしましたね!」
 
淳治先生「すごくキラキラしていました!」
 
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そしてGalileo Galilei先生が、閃光ライオットでグランプリを穫ったのは、今からもう6年前!
毎回つくる音楽の過程を聴かせてもらっていて、それは札幌から、全国に広がって、今はもう日本の外に出る勢い!
 
とーやま校長「“この秋10月1日に、ミニアルバム『See More Glass』をリリース!”…するって聞いたんだけど…ホント!?」
 
雄貴先生「ホントです(笑)」
 
とーやま校長「これはどんな作品? 全部で7曲なってるそうなんだけど…」
 
雄貴先生「もともとライブが終わってから、曲を50曲くらいデモで作っていたんです。それをプロデューサーの方と一緒に作っていたんですけど、それを一回封印しようって思って。1人でソングライティングを僕個人としてやろうと決意して、一週間くらい弾き語りをしながら作って、それをメンバーに聞かせるっていう元のGalileo Galileiのやり方になっているんです」
 
早速、この『See More Glass』から一曲を初オンエアさせてもらうことに!!
 
 
♪ サニーデイハッピーエンド / Galileo Galilei
 
 
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とーやま校長「めっちゃ良い!!」
 
ガリレオ先生「ありがとうございます」
 
とーやま校長「初期のバンドサウンドと最近の打ち込みが融合して、元に戻っているって感じるし、新しいとも感じる!! あと2番で右側から聴こえてきたギター音が好き!!」
 
よしだ教頭「僕は最初、このアルバムの資料を見て、7曲のタイトルを目にした瞬間、大好きな短編小説を読んでいる気分になりました。この曲が世界に引き込んでくれて、ドキドキしました!」
 
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さて昨日の閃光ライオット2014ファイナルでは、淳治先生には謝らないといけない事があるんです。
 
とーやま校長「昨日はサングラスとキャップをかけてもらって、本当にすいませんでした!」
 
淳治先生「キャップが、急きょ、The SALOVERSの雄太から借りたんだけど、それが私物で被っていたのですごく汗臭いんですよ(笑)」
 
とーやま校長「ホントにケント・モリ先生の影武者をやっていただいてすいませんでした!!」
 
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そして…! とーやま校長はGalileo Galilei先生にも謝らなければいけない事があります!!
 
とーやま校長「許可なく曲をやってすいませんでした!!」
 
そう!! とーやま校長とThe SALOVERSによるコピーバンド“The初体験&とーやまんコードギアス”がコピバンライオットステージに登場!!
そこでGalileo Galilei先生の『ハローグッバイ』をコピーしたんです!!
 
とーやま校長「…どうですか?」
 
雄貴先生「古館君からは聞いていたんです。“たぶんキレるかもしれない”って(笑)でも今聴いたらけっこうカッコよかったですよ」
 
和樹先生「良い感じです(笑)」
 
佐孝先生「『ハローグッバイ』の新たな一面が見れましたね(笑)」

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昨日は、会場の外にも、いろんなブースがありました!
生徒たちが集まるリスナーズテント、“ルイーダの酒場”!
他にも、松田LOCKS!ブースや映画『日々ロック』ブース…!
 
とーやま校長「そして、東放学園の“SCHOOL OF LOCK!ラジオ体験コーナー”!」
 
毎年恒例! 会場に来た生徒がマイクの前に座って、実際ラジオ体験をするというブース!
 
とーやま校長「で、これも毎年やっているんですが…今から、みんながそこで喋っていた音源を勝手にオンエアしたいと思います!」
 
淳治先生「このコーナー大好きなんですよね!」
 
という事で来てくれた生徒が喋ってくれた音源を聴く事に!!
 
 
♪ “SCHOOL OF LOCK!ラジオ体験コーナーのダイジェスト
 
 
淳治先生「いや〜! もう初々しさしかないですよね!(笑) お腹いっぱいです!! ノッキングからのエンスト!」
 
雄貴先生「俺も同じ事になると思う(笑) これは俺は笑えないですね…!」
 
そして!! Galileo Galilei先生はこの冬からあるバンドと対バンすることになっているんですが…!
そのバンドとは… 閃光ライオット2009ファイナリスト! The SALOVERS
 
今夜の授業終了後、24時から、このLIVEの先行予約受付が、Galileo Galilei、The SALOVERSそれぞれのオフィシャルサイトでスタートします!
LIVEの詳細も全て、そちらでチェックしてほしい!
 
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続いては昨日、会場に来てくれた生徒に逆電をしました!!
 
promise 埼玉県 16歳 男
 
昨日はクラスメイトの男友達と2人で来てくれたというRN promise!
 
promise「ファイナリストはやっぱりすごくまぶしかったです!!」
 
とーやま校長「どんなふうにまぶしかった?」
 
promise「なんだろうな…すごくカッコよくて、自分が輝いていないなって思いました」
 
高校ではバスケットボール部に入ってるというRN promise。
部活も“嫌だな”って思いながらやっている最近の自分が輝いていないと感じたそう。
 
promise「それで突然少年のライブを見て……」
 
とーやま校長「うん、どんなライブだった?」
 
promise「突然少年も言ってじゃないですか。“自分達はちっぽけな存在だ”って。僕もそう思ったんですけど、音楽やっている時はすごくカッコよくて…!!」
 
とーやま校長「そうだな! 淳治先生、閃光ライオットって、ただカッコいい、上手い音楽をやればいいってものじゃないじゃないですか。こうやってpromiseが何かを感じてくれて、何か生まれて…」
 
淳治先生「はい、良い曲だから、良い音楽だから優勝ってことじゃなくて“閃光”だから、その瞬間、誰が一番輝いているかっていうコンテスト、コンクールなんですよね。だから昨日もグランプリとか決めたくなかったです。どのバンドも…こんなに苦しいことは無いほと悩んだんです。ただあの瞬間、一番魔法がかかっていたのが突然少年だったと思います。でもそれが何だったのか、promiseもわからないだろうけどその光っている事は感じたと思います」
 
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とーやま校長「すごかったじゃん! あのライブ!!」
 
promise「はい! 2曲目から自然と涙が出てきました!」
 
とーやま校長「『さようなら IN MY DANCE 』ね。俺もそうだった! 雄貴先生はどうだった?」
 
雄貴先生「雰囲気は違うんですけど、僕らもこうやってラジオとかに出るとどもっちゃうし、音楽以外の事に自信が無いやつらなんです。でもステージで堂々とできるのは、そこなら自分が輝けるってわかっているからだと思うので、それを見たんじゃないかなって思います」
 
とーやま校長「8月30日までと、昨日来て、何か変わった?」
 
promise「あります! 一つの音楽に対して一生懸命やっている姿を見て、自分もバスケが好きだから一生懸命やっていこうと思いました!」
 
とーやま校長「うん、昨日の事はお前の体の中にしっかり刻みこまれたから、これから練習とかキツイけど、昨日の事を思い出しながら一生懸命やっていこう!」
 
そして黒板の時間!!
本日は、いしわたり淳治先生、Galileo Galilei・尾崎雄貴先生にそれぞれ書いてもらいました!!
 
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『 次世代 』
 
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今回の閃光ライオットを見て、
僕らも次世代にならなきゃいけないんですけど、次の世代が音楽としてちゃんと出ていて。
それがプロのミュージシャンとして本当に嬉しいです。
 
そういう人たちがいなくなってしまうのが僕らは本当に嬉しいです。
いつか次世代のみなさんと一緒に音楽をやっていきたいです。
  
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『 ここにいるよ 』
 
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僕が音楽をやろうと思った時と、今の時代って状況がすごく違っていて、見る夢の大きさも違ってくると思うんです。
僕は若い世代と音楽をやる時は、後輩としてでなく、違う存在として見てやっているんですね。

昨日、ファイナルを審査員席で見た時、これまでと違って、ステージの横に会ったので、見ている観客の顔も見れたんですけど、
みんな、手を上げたり、歓声を上げていて…。

もし、今の世代と僕と一つの共通点を挙げるなら、“ここにいるよ”ってことなんだと思います。
ステージ上でも客席でも叫んでいて、とにかく“埋もれたくないんだ”って気持ちが一緒なんだって思ってこの言葉を書きました。

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いしわたり淳治先生、Galileo Galilei先生、本日の生放送教室への来校、
そして、閃光ライオット2014特別審査委員ありがとうございました!!
 
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【FAXイラスト】

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RN second world

 
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RN ぴくちゃーず

 
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RN 穂月

 
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【逆電リスナー】
promise 埼玉県 16歳 男
 
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【オンエアリスト】
22:11 さようなら IN MY DANCE (LIVE) / 突然少年
22:30 Believe in yourself / 阿部真央
22:41 めざめ / Cookie Monsters
22:46 サニーデイハッピーエンド / Galileo Galilei
23:11 Hold Your Hand / Perfume
23:40 さようなら IN MY DANCE / 突然少年
23:48 喉が嗄れるまで / The SALOVERS
23:53 夏空 / Galileo Galilei
  
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まだまだしゃべり足りない足りない足りない!
淳治先生、ガリレオ先生、ありがとうございました!
 
校長のとーやま
 
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今週はたっぷり閃光ライオット
俺もまだまだ欲しいぜよ!
 
よしだ教頭
 
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