恋愛部presents オマエに届けるLOVE名言!!

生放送 2014.10.15 水曜日

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『 部活動訪問 』
 
昨日はSCHOOL OF LOCK!の部活動を訪問!!
我が校にある様々な部活を校長と教頭が紹介していきました!
 
とーやま校長「昨日言い忘れちゃったけど、SCHOOL OF LOCK!は兼部自由!  気になる部活があったらどんどん参加してくれ! で…問題は…昨日の最後の黒板だよ。漫画部だけ時間がなくて訪問できなかった変わりに絵を書くのが得意な教頭に書いてもらったんだけど…」
 
あしざわ教頭「はい」
 
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昨日の黒板であしざわ教頭が描いてくれた「妖怪 アゴクイ」
生徒のみんなは昨日の生放送教室のページで見ることができるぞ!!
 
とーやま校長「怖っ! これ、何!?」
 
あしざわ教頭「…妖怪アゴクイ(あごくい)ですよ」
 
「妖怪アゴクイは…基本は地面の中に住んでいます。お腹が減った時だけ地上にジャンプして現れて、人の顎を持っていってしまうんです。顎を食べられた人は一瞬、ほんの一瞬だけ顎がなくなるんですがすぐに新しい顎が生えてるため、気づかない人が多いんです…!」
 
あしざわ教頭「…アナタのあごは、本当に自分のあごですか?」
 
とーやま校長「怖い怖い怖い怖い…!!! ただ、教頭が書いたこの妖怪アゴクイ、めっちゃ上手い!」
 
あしざわ教頭「みんなー、妖怪アゴクイに気をつけろー!」
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!

 
♪ Life Is Party / andymori
 
 
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本日の日本武道館でのライブをもって、andymori先生が解散しました。
“すごい速さ”で駆け抜けていったandymori先生。
でも、andymori先生の音楽は明日もずっと我が校、生徒みんなのそばにあり続けます。
 
学校掲示板見てると…“武道館LIVE行きたかった!”っていう生徒がいっぱいいるということで…!

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今日学校掲示板に書き込んでくれた生徒の中から1名に…andymoriラストライブ限定Tシャツをプレゼント!
 
とーやま校長「欲しい生徒は、学校掲示板に書き込んでくれ…! andymori先生!! ありがとーーーーー!」
 
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今夜は…我が校の部活動中で最も部員数が多い…恋愛部の授業!
 
「恋愛部presents オマエに届ける…LOVE名言!!」
 
恋愛部に設置されているのが…『LOVE名言集』!
 
恋愛部の掲示板から生まれた“恋愛に関する名言”がたくさん掲載しています!
 
とーやま校長「昨日、俺達も1つずつ発表したんだけど…今夜は、俺達がお前の恋の悩みにぴったりの“ラブ名言”を授けて行くぞ!」
 
生徒のみんなは…
「最近、彼女とうまくいかないんです…!」
「好きな人ができない…!」
「絶対にうまくいく告白の言葉は…?」
 
そんなキミが抱える“恋”に関する悩みをできるだけ詳しく学校掲示板とメールに書き込んでほしい!!
 
“ラブはラ部にラブれ!”つまり、恋愛に関する事は恋愛部に書き込めというのが我が校の校則なんだけど…
今夜は、恋愛部に学校掲示板を大解放!
 
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Eido(エイド) 長野県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「なんかモヤモヤしてる感じが声からするけど悩みがあるのか?」
 
Eido(エイド)「あります! 今朝登校した時に、学校の昇降口の下駄箱にラブレターが入ってました!」
 
校長・教頭「おお〜〜〜〜!!!」
 
あしざわ教頭「悩む事あるのか?」
 
とーやま校長「誰から貰ったとかはわかってるの?」
 
Eido(エイド)「はい、ラブレターもらったのが初めてで、手汗書いちゃって(汗) それで手紙の裏を見たら封がハートのシールで…」
 
あしざわ教頭「イヤッホウーーーーー!!」
 
学校では誰かに見られたらマズイと思い、その場では封を開けず、家まで持って帰ってから読んだそう。
 
Eido(エイド)「ちょっと読みますね」
 
とーやま校長「マジか!」
 
――――――――――――――――――――
お友達のマジシャンくんへ
いつも楽しいマジックや面白い話ありがとう。
 
毎日、帰りに見せてくれるカードマジックや会話はとても楽しいです。
LINEや休み時間でもお話しするので、とても落ち着きます。
 
……………………

………………
 
とーやま校長「おい!! ここまで読んで大丈夫か?」
 
Eido(エイド)「ギリギリまで大丈夫です!」
 
とーやま校長「とりあえずここまでにしておこう! それで一番ビックリしたのは、お前マジックができるんだな! しかも結構幅広く!」
 
Eido(エイド)「あ、そうです! 将来マジシャンを目指しているので…」
 
とーやま校長「そうなんだ! じゃあ彼女はそういうところも見ていたのかな…!」
 
あしざわ教頭「なるほど」
 
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普段、一緒にいる事が多いけど、その女の子のことは今まで意識していなかったというRN Eido(エイド)。
 
あしざわ教頭「Eido(エイド)はその子を意識していたの?」
 
Eido(エイド)「全然意識してなかったです」
 
あしざわ教頭「それがよかったのかな〜?」
 
とーやま校長「結果としてその…メッセージはあったの?」
 
Eido(エイド)「ありました。この間、恋愛系のマジックをやったんですけど、それに関する事を書かれていて、“大好きなので付き合ってください”ってありました」
 
とーやま校長「お前、本当に色々できるな!」
 
あしざわ教頭「普段の行いが本当にストライクだったんだな」
 
とーやま校長「そこで何を悩んでいるんだ?」
 
Eido(エイド)「今まで友達だと思っていたので、返事の仕方とかもわからなくて…」
 
とーやま校長「気持ちとしてはどうなの?」
 
Eido(エイド)「気持ちとしてはすごく嬉しいですね」
 
とーやま校長「付き合うって気持ちは?」
 
Eido(エイド)「かなりありますね」
 
とーやま校長「かなりあるのね!!」
 
あしざわ教頭「言われた時点でそうなったって事か」
 
とーやま校長「じゃあお前に向けてラブ名言を黒板に書きます!!」
 
あしざわ教頭「あ! もう書けるんですか!?」
 
とーやま校長がバシッと名言を書きます!!
 
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「お前のマジックでそのモヤモヤを消せ」
  
とーやま校長「これどういうことか分かるか?」
 
Eido(エイド)「わかります!!」
 
とーやま校長「お前はマジックが得意だろ! 色んな物を消す事ができるんだろう?」
 
Eido(エイド)「できます!」
 
とーやま校長「今はビックリしてる気持ちがある。初めてで、返事次第はどうなるかわからなくて、モヤモヤがあると思う。ただ、そのモヤモヤの奥底には付き合いたいって気持ちがあるはずだ。だからがそのモヤモヤを1・2・3で消せ!! そしたらお前と彼女の間には何も無くなる! 最終的には二人の間からはハトが出るはずだ!!」
 
あしざわ教頭「どいうこと?(笑)」
 
とーやま校長「まあ着地はミスったけど(笑) 今、お前の中には消さなきゃいけない気持ちがあるってことだ」
  
続いてあしざわ教頭!
 
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「秘技 マジック返し」
 
あしざわ教頭「やるならとことんEido(エイド)らしさを見せつけたほうがいいかなと思いました!! だから、手紙の返事をマジックで返すのはどうだろう!!」
 
とーやま校長「おお!」
 
あしざわ教頭「彼女のモヤモヤを消すような一番のマジックをかけてやるよ!ってやつをさ! ベタなやつだけど!」
 
Eido(エイド)「やります!!」
 
あしざわ教頭「だってさ絶対に良いでしょ! 女の子も嬉しいだろうし、今までのずっとお前のマジックを見てきてくれたんだからさ、“とっておきのマジックを見せてあげるよ”って、返事を待たずにやってほしい。粋なお前を見たいよ」
 
とーやま校長「愛のマジックをかけてほしいね」
 
Eido(エイド)「わかりました!」
 
とーやま校長「ちなみにどっちの名言がよかった?」
 
Eido(エイド)「校長先生です!」
 
あしざわ教頭「あ〜マジか〜!」
 
とーやま校長「おお! ただ同じ事を言ってるからね!」
 
あしざわ教頭「うん、そうそう! とーやま校長は精神的な事で、俺は具体的な部分だからね」
 
とーやま校長「お前の正直な気持ちで行ってほしい。報告を待ってるぞ!」
 
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みっきー番長 富山県 17歳 女 高校2年生
 
RN みっきー番長の相談は付き合って3年になる彼氏との関係が最近マンネリになっていること。
 
とーやま校長「どういう事でマンネリを感じるの?」
 
みっきー番長「お互い、学科も違って、部活も忙しいので、あんまり会う事が無くて、LINEでしか会話をしていないんです」
 
あしざわ教頭「あ〜それは厳しいな〜! 前からそんな感じだったの?」
 
みっきー番長「前はもっとカップルらしい会話をしていたんですけど、最近は友達みたいな会話しかしてなくて」
 
とーやま校長「あるな〜、みっきー番長もっとキャッキャしたいってことか」
 
みっきー番長「はい、もっと一緒に遊んだり、高校生カップルらしい事をしたいんです」
 
彼氏は人混みが嫌いだそうで、以前、お店を巡っていたら彼氏の機嫌が悪くなってしまったそう。
なので家で遊ぶ事にしたが、することがなくてダラダラと時間が過ぎていくと感じてる。
 
とーやま校長「そういう時間が増えれば増えるほど、色々考えちゃうもんな」
 
あしざわ教頭「でも、みっきー番長は好きなんだもんな」
 
みっきー番長「はい」
 
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そんなRN みっきー番長に2人が出したラブ名言は…!
 
とーやま校長「みっきー番長に掲げるラブ名言はこれだ!」
 
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「恋といわずに愛に行け」
 
とーやま校長「これは、もちろん焦ると思うし、自分の中でしたい事もある。でもこれは彼氏彼女、2人の事だからまずは自分のやりたい事を一回置いておく。そして彼氏が今どんな事を求めているのか、彼氏の方に寄ってみる。彼氏が考えてる事を想像してみる。“私がこうしたい”って思うのは恋で、愛っていうのは“相手がどんな事をしたいのか考える事”だと思う」
 
みっきー番長「おお〜!」
 
とーやま校長「だから、彼氏の方に行くことで、きれいで大きな愛になると思います!」
 
あしざわ教頭「良い事言うな〜!」
 
続いてあしざわ教頭のラブ名言!
 
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「恋は二人三脚」
 
あしざわ教頭「僕もとーやま校長と言いたい事は一緒なんだけど、自分のやりたい事を変に押し付けるのはアレかなって思う。男の子はシャイだし、本人が思ってる事が大事だから。恋は二人三脚でどちらかが焦ってしまうと足がもつれて転んでしまうから。やっぱり向こうがどうやって歩きたいのか考えないと上手くいかないんですよ」
 
みっきー番長「はい」
 
あしざわ教頭「だから彼氏がどう思ってるのか話すのが大事だと思う。自分の事をどう思ってるのか聞いても良いし、自分が思ってる事を正直に話してみてもいいと思う。一回、ちゃんと向かい合う機会を作った方が良いと思う。それで結果、愛になると思うから」
 
とーやま校長「どうかな? みっきー番長」
 
みっきー番長「私も相手に自分の事を言わないので、ちゃんと素直に彼氏に言いたいって思いました」
 
あしざわ教頭「自分の方が想いが上とか下じゃなくて、お互いの気持ちを確かめあうのが大事だから」
 
みっきー番長「はい!」
 
とーやま校長「ちなみに、ちなみになんだけど…どっちの名言が気にいった?」
 
みっきー番長「え? う〜ん、あしざわ教頭!!」
 
とーやま校長「ウソだろ…!」
 
あしざわ教頭「ッシャアァアアアア!!!」
 
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おやまゆこ 愛知県 17歳 女 高校3年生
 
一年前から片想いをしてる男の子がいるという、RN おやまゆこ。
今は受験生なので、勉強に集中した方がいいのではないかと悩んでいるそう。
 
とーやま校長「もちろん、おやまゆこも勉強に集中していて、向こうの男の子も集中してる?」
 
おやまゆこ「はい」
 
とーやま校長「その彼とは仲が良いの?」
 
おやまゆこ「はい、小学校から一緒なので」
 
あしざわ教頭「幼馴染か! いいな〜!!」
 
とーやま校長「好きになったきっかけは何だったの?」
 
おやまゆこ「周りの友達が彼の事を“優しい”って言っていて、彼の事を考えたら“確かにそうだな…”って思い始めて」
 
とーやま校長「ああ! だんだんと“私、変だな”って思ったってことか〜!!」
 
今は同じクラスでよくLINEもしてるそう。
 
あしざわ教頭「これは難しいな。今は勉強に集中できてるの?」
 
おやまゆこ「集中できたり、できなかったりで…。今、その男の子は席が前後の女の子とよく話していて、それを見ると“あれ? あそこ仲が良いのかな”って考えちゃって集中できないんです」
 
とーやま校長「わかった…書こう!」
 
あしざわ教頭「書こう!!」
 
RN おやまゆこに向けて2人が書いたラブ名言は…!
 
あしざわ教頭「僕からいきます!!」
 
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「キャント ストップ フォーリンラブ」
 
あしざわ教頭「『君の瞳に恋してる 』って曲あるでしょ。好きになったら止まらないんです。今後、好きって気持ちはどんどん大きくなっていくと思うんだ。我慢しようと思ったらどんどん大きくなっちゃうんだ。今ここで電話してる時点で好きでどうしようもないって事だと俺は思う」
 
おやまゆこ「はい///」
 
あしざわ教頭「だから背中を押してほしいのかなって思いました。やっぱり勉強に集中して大学を目指すのも大事だけど。自分の人生だから自分の想いが抑えられなかったらその想いのまま突っ走ってもいい。ただ結果が上手くいってもいかなくても後悔しない事、それが大事だと思うのでこの言葉を捧げます」

続いてとーやま校長のラブ名言!

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「二兎を追って一等になれ!」
 
とーやま校長「二つの事を両立させることが難しいって言われてるから、そこから考えちゃうんだけど、そんな事は全然いない。世の中では仕事しながら恋愛して結婚している人がたくさんいるから。同時の事をやってるけど、2時間勉強したら彼にLINEを送ろうって頑張れるしさ」
 
おやまゆこ「はい」
 
とーやま校長「“今日、彼とたくさん話せた。だからあの教科を一生懸命頑張ろう”ってできるじゃん。そしたらどっちも上がってくと思う。だから俺は同時に獲りに行ってほしい! そして誰よりもその彼の事を好きなおやまゆこでいてほしい。大学に入るにあたって志望校に一番で入る。そういうふうになってほしい!」
 
おやまゆこ「なんか。ジーンと来ました…!」
 
とーやま校長「あとはお前らしく目の前の事に頑張ってくれれば嬉しいよ!」
 
おやまゆこ「はい!!」
 
とーやま校長「ちなみに…どっちの名言がよかった?」
 
あしざわ教頭「それいる?」
 
おやまゆこ「…とーやま校長!」
 
とーやま校長「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ!!」

本日の授業はここまで!! 

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andymoriラストライブ限定Tシャツプレゼント!!
当選したのは…
 
るうねろ 長崎県 18歳 女
 
おめでとう〜!!!
 
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【FAXイラスト】
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RN ひっかちゃん1000%
 
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RN
 
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RN 笑顔担当☆空振り少女
 
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RN タイトなピーナッツホクロ

 
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【逆電リスナー】
Eido(エイド) 長野県 18歳 男
みっきー番長 富山県 17歳 女
おやまゆこ 愛知県 17歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:05 Life Is Party / andymori
22:25 東京 / きのこ帝国
22:49 君の好きなうた / UVERworld
23:16 君に届け / flumpool
23:23 見つめていたい / flumpool
23:41 そばにいたいから / miwa
23:51 恋 / back number
23:53 夢見るバンドワゴン / andymori
 
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俺の好きな人はどこにいるんだ!! おい!!
 
校長のとーやま
 
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恋はフリーダム!!
 
あしざわ教頭
 
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