「VIVA LA ROCK」プロデューサー
鹿野 淳先生来校!!

生放送 2014.4.29 火曜日

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『 東京・沖縄 』
 
今日は東京と沖縄で「閃光ライオット2014」第2次スタジオ審査が行われたぞ!
来てくれた生徒のみんなありがとう&お疲れ様!
 
とーやま校長「東京は例年、審査を受ける数が多いから数日に分けてやるのかな、沖縄は今日だけなのかな?」
 
もし今年、沖縄からファイナリストが出れば、2008年のtwelve nineから6年ぶりの出場となります!
 
とーやま校長「ハイサイロック聴きたいな〜! ポップちんすこうとか!」
 
3次審査、ファイナルステージで会えることを楽しみにしてるぞ!!
 
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今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
雑誌「MUSICA」の発起人、そして今週末行われるフェス「VIVA LA ROCK」のプロデューサーでもある音楽ジャーナリスト、
鹿野 淳先生が登場!

鹿野先生がプロデューサーとして立ち上げた新たなロック・フェス「VIVA LA ROCK」が、ゴールデンウィークの5月3日・4日・5日の3日間さいたまスーパーアリーナで開催されるということで!!
 
授業の開始から「VIVA LA ROCK」に出演する全アーティストを音源と共に紹介!!
「VIVA LA ROCK」の魅力を鹿野先生から聞きつつ、そして普段は音楽ジャーナリストである鹿野先生に逆インタビューしてくれる生徒も募集しました!!
 
生放送教室には…!
 
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鹿野 淳先生登場〜〜!!
 
鹿野先生「僕ね、昔“SCHOOL OF LOCK!と鹿野さんは危ないから本当に気をつけている”ってあるアーティストから言われた事があるの」
 
とーやま校長「どういうことっすか?」
 
鹿野先生「何を聞かれるかわからないし、何をされるかわからないって。生徒(リスナー)と読者が純粋過ぎて危ないから本当に気をつけているて言われたんだよね。お互い危ないよ〜!」
 
よしだ教頭「混ぜるな危険ですね(笑)」
 
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鹿野 淳先生

 
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本日は「VIVA LA ROCK」のグッズを着て来校してくれました!!
 
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とーやま校長「違うんだよ! 今日は『VIVA LA ROCK』が始まるじゃないですか!」
 
鹿野先生「ビバビバ〜!!」
 
とーやま校長「そのことについて聞きたいんですけど!」
 
鹿野先生「実はもう始まってるよ〜!」
 
校長・教頭「えっ!?」
 
5月3日〜5日の3日間、さいたまスーパーアリーナで開催される「VIVA LA ROCK」
それに先駆けて、さいたまスーパーアリーナに隣接する“けやきひろば”では「VIVA LA GARDEN」が開催中!
フットサルコートあり! BBQスペースあり! 大道芸人あり! 埼玉のご当地キャラあり! と盛りだくさんだそう!
 
鹿野先生「そこで今日4時間、DJしてきたよ」
 
校長・教頭「えーーッ!?」
 
そう! 鹿野先生は今日、生放送教室に来る前は「VIVA LA GARDEN」でDJをされていたそうです!!
 
鹿野先生「埼玉の地元の人に愛されようと思ってさ、チケット買わない人にも楽しんでもらおうと思ってやってるわけよ。そうしたらさ、3歳の子が『ray』で踊るんだよね!」
 
とーやま校長「『ray』ってBUMP先生の!?」
 
鹿野先生「そう。68歳のおじいさんがキュウソネコカミの曲で手をグニャグニャさせながら踊って、それを中学生が囲んだりしてさ…!!」
 
とーやま校長「世代が取っ払われている空間があるわけですね!!」
 
鹿野先生「うん! 音楽と街って本当に共存してるんだなって思ったよ」
 
「VIVA LA GARDEN」は明日からも入場無料で開催中!
お休み中の生徒は遊びに行ってみよう!!
 
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そして、ここからはいよいよ「VIVA LA ROCK」について話を聞いていきました!
 
鹿野先生「さっき、全出演アーティスト音源を流してくれたじゃん。アレ聴いて泣いちゃってさ。感動49%、苦労泣き51%で!(笑)」
 
とーやま校長「苦労泣き! まだ始まってもいないのに、そのくらい思い入れがあると!!
鹿野先生は今まで数々のロックフェスを立ち上げてきたじゃないですか。今回「VIVA LA ROCK」をゴールデンウィークにやろうと思ったのは?」
 
鹿野先生「だってさ、夏はいっぱいあるじゃん。
フェスって場所と時期と重要だと思うんです。夏はお盆休みとかがあって、次に年末に休みがガンっとあって、フェスがたくさんある。ある意味完成されている域なんですけど、ゴールデンウィークはなぜか少ない。もちろん『ARABAKI ROCK FEST.』みたいな素晴らしいフェスはありますけど。ゴールデンウィークは日本人の第3のホリデイですよ」
 
鹿野先生は今までずっと、ゴールデンウィークに大きなフェスをやりたいと考えてきましたが、なかなか現実に移す事ができなかったそう。
しかし今回、埼玉県の“埼玉で大きなフェスをやりたい”という想いを受けて実現したそうです!
 
「VIVA LA ROCK」でライブが行われるステージは3つ!! 
 
約2,000人の収容が可能な“CAVE STAGE”!!
約8,000人の収容が可能な“VIVA! STAGE”!!
そして、約18,000人の収容が可能な“STAR STAGE”!!
 
さいたまスーパーアリーナの使えるものは全部使うつもりで準備を進めていくと、スタッフの数だけで約3,000人にも!!!
 
鹿野先生「想像以上で!“スタッフの人数だけで、新木場コーストでライブができちゃう”って盛り上がったもんね!(笑)」
 
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とーやま校長「ロックフェスって開催するにあたって“意義”や“意志”があると思うんですけど、今回の『VIVA LA ROCK』にはどういった意味が込められているんですか?」
 
鹿野先生「フェスをやるに当たって大事な事が2つあるんです。まず音楽フェスで一番大事なことが“ウソをつかない”ってことです。これはやりたいことにウソをつかないってことで、“やれることをやるんじゃなくて、やりたいことをやる”のが音楽フェスなんですね」
 
開催場所、動員数、予算から計画していくのが、やることのできるフェス。
 
鹿野先生「そこから入ると、どうしてもフェスの空気がよどんじゃうんですよ。だからまず“やりたいこと”から入って、後でお金とか人を集める。実現するためにお願いをして、新しいコミュニケーションの関係を作っていく。
人間ってやりたいことがある生物でしょ。死ぬのがわかっているから、それまでにやりたいことをやるために1日1日を頑張ってるでしょ。やりたいことにウソをつかないでやっていくと良いフェスができると僕は信じています」
 
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続いて、フェスを開催するにあたって大事なことの2つ目!
 
鹿野先生「今回、“ROCKフェス”をやろうと思っているんです。今世界中でフェスブームが起きているんですけど、そもそもフェスって“ROCK”から来ていて。『Woodstock Music and Art Festival』みたいな無料でやる。“自由に対価はいらない”って感じのものなんです。
僕は残念ながら、無料でフェスはできないんだけど、原点にある“ROCK”をフェスで盛り上げてみたいなと思っているんです」
 
最近のロックバンドのニュースが取り上げられる事が少なくなっていると感じる、鹿野先生。
 
鹿野先生「それって多少、“やっぱり過小評価されているのかな”って感じて。僕は“ROCK”を生業に25年間仕事してきて、自分自身も50歳という総決算を迎えるわけですよ。だから、25年間の総決算としてもう一度みんなと“ROCK”を楽しみたいと思っています。実際には口で言うよりも現場で示したいですね」
 
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「VIVA LA ROCK」には我が校に縁にあるアーティストが数多く出演!
タイムテーブルを見て、どのステージに行くか迷う生徒もたくさんいるはず!!
 
鹿野先生「結構悩んだんですよ。全アーティストが見れるように余裕を持ったタイムテーブルにしようと思ったんですけど、うちのフェス一組のアーティストの時間が長いんですよ。50分とかが多くて。
50分ってもう1本のストーリーじゃないですか。だからフェスの中でもストーリーを描いてほしくて。この出演数なので、ちょっと重なるタイムテーブルを組んで、後は出演者に任せました」
 
とーやま校長「友達と、どのアーティスト見るか決めて、“おれ、こっちのステージ観に行くから後でここに集合な”とかやるんだろうな…!」
 
鹿野先生「みんなタイムテーブル好きだね〜!! フェスでタイムテーブルを発表する前にドアァって圧力で“どうなってるんですか!?”って来て、発表したらみんなハッピーバイブレーションでさ!
あれがあることでみんなイメージするんだろうね! ジオラマができちゃうんだろうな!」
 
とーやま校長「苦しみもありますけどね! “ここ重なってるじゃん!!”とか(笑)」
 
「VIVA LA ROCK」の詳細はオフィシャルサイトをチェックだ!!!
 
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親子でビバラ!
しかっぺ先生、こんにちは!VIVA LA ROCK、5月4日に母と2人で行きます(^O^)!今年の初めに私が病気になってしまい落ち込んでいたときに、ビバラを知りました。病気だし、どうせ行けないだろうなーと思いつつも、母に好きなアーティストがいっぱい出るフェスがあると話したところ、絶対に病気を治して行こう!となりました。手術も成功し、1ヶ月の療養期間を終えて、無事ビバラに間に合いました!もう、楽しみしかありません!そこで質問です!41歳の母がフェスに行くのは初めてなのですが、何か気をつけるべき点はありますか?
純ktm、
女/20/東京都
2014/04/29 14:49



 
とーやま校長「41歳で初フェス!!」
 
鹿野先生「でも俺より8歳若いじゃん! 超若いよ!! だから行ったらまず自分の年齢を忘れることが大事です!」
 
年を重ねると“俺、こういう経験してきてるから、俺、色々知ってるから”というものが付着してくると考える、鹿野先生。
でもフェスの現場は一瞬一瞬が奇跡の出会いだから、そういうものが一切関係ないとのこと!
 
鹿野先生「フェスから日常に戻ってくると経験が物を言ってくるんですけど、ロックフェスには関係ないですね」
 
とーやま校長「本当にそうですね! 参加してる側としてもハッとしました!」
 
鹿野先生「だから自分の事だけを考えちゃいけない。フェスって机とイスがないんです。普段は自分の机があってそれを中心に秩序がある。でもフェスには秩序がないし、決められない」
 
秩序が無いから、他の人とぶつかるし、人の間をすり抜けていくことなる。
だから他の人と共存することを考えなければつまらないものになってしまうとのこと。
 
鹿野先生「当たり前に人と生きていく。人と違う。でも違うから面白い。そうやって生きていく気持ちになるとフェスって楽しくなる」
 
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ここからは音楽ジャーナリストの鹿野先生に、生徒から“逆インタビュー”!!
生徒の質問に直接、答えてもらいました!
 
PON太 神奈川県 15歳 女
 
「VIVA LA ROCK」には初日の3日に1人で参加するという、RN PON太!
 
鹿野先生「フェスに1人で参加するのが不安って人が結構いるんですけど大丈夫だよ。あっという間に終わるから。
不安な気持ちは未知の発見への衝動になるのからそのまま持っていてほしい」
 
PON太「はい!」
 
フェスでは色んな事が起きるはず。
同じく1人で参加している人とコミュニケーションを取って友達になってみたりすると、新たにそこから始まるストーリーがある!
日常ではなかなか無い、誰かに声を掛けてみたり、声を掛けられる事も“間違った”と思ってやってみたほうがいいとのこと!
 
鹿野先生「みんな心を開放していたり、開放されたいって思っているから、自分も声を掛けられたらホッとすると思うんだ。その心の隙間から愛が生まれるかしれない…!」
 
とーやま校長「来たね〜〜!!」
 
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3日に出演するアーティストの中では、特にBIGMAMA先生が楽しみだという、RN PON太!
 
鹿野先生「PON太さんは何故、BIGMAMAが3日に出演するかわかりますか?」
 
PON太「ボーカルの金井さんが誕生日だから…?」
 
鹿野先生「そうなんだよ!」
 
とーやま校長「え! そうなの!?」
 
明日、我が校に来校するBIGMAMA先生!
実はBIGMAMA、金井先生から直接“3日に出してほしい、祝ってほしい!”とお願いされたそうです!!
 
とーやま校長「しかも、3日の“STAR STAGE”のド頭じゃないですか!」
 
鹿野先生「そう。そしてもう一人、誕生日のアーティストがいるんだけど、PON太さんは誰だかわかる?」
 
PON太「KANA-BOONの鮪さん!」
 
鹿野先生「詳しい〜! この子は音楽が好きだ!」
 
KANA-BOON先生は3日、“ViVA STAGE” のトリを務めます!!
 
鹿野先生「ここには意志が込められていて。『VIVA LA ROCK』はこの5月3日がハッピーバースデーなんですよ。だからハッピーバースデーのアーティストと一緒に始めるんです」
 
よしだ教頭「すげ〜! 鳥肌立った!」
 
PON太「さらに楽しみになりました!」
 
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そんなRN PON太から鹿野先生へインタビュー!! “タイムテーブルをどうやって作ったのか!?”
 
鹿野先生「まず一番大事なのは各ステージの“ヘッドライナー”、トリを決めるんです。これはブッキングをする段階でイメージを持っておくんです」
 
収容客数が一番の多い“STAR STAGE”のトリは、3日 ACIDMAN先生、4日 the telephones先生、5日のトリ前には星野 源先生なのですが、この3組は埼玉県出身!
鹿野先生が埼玉の人と共生していきたいと考え選んだそうです!
 
鹿野先生「その次に重要なのがトップバッターを選ぶ事です。フェスって1日丸ごと来てほしいんですよ。だから最初のアクトを見てほしいんです」
 
“STAR STAGE”のトップバッターは3日 BIGMAMA先生、4日 Base Ball Bear先生、5日 SPECIAL OTHERS先生!
 
鹿野先生「一番最初にブッキングしたのがSPECIAL OTHERSなんです」
 
鹿野先生企画のフェスにまだ出演してもらっていなかったSPECIAL OTHERS先生。
そのSPECIAL OTHERS先生を初めて呼ぶことで、アーティストのブッキングを始めていこうと決意されたそうです!
 
鹿野先生「自分の中の意志のスタートだったわけです。だからその人たちに最終日のスタートを切ってもらおうと思って」
 
とーやま校長「はあ〜!! これどうよ!? PON太?」
 
PON太「もう、鹿野さんすごいなって!」
 
鹿野先生「いやいや、“最初と最後が肝心”ってよく言うでしょ。それをブッキングとタイムテーブルでもやってるわけですよ。人生でも最初と最後が大事でしょ。
ライブでも初めから心を開いていかないと、途中に何か展開があった時、起承転結の“起”からノっていかないと上手くノれないわけですよ」
 
最初がフェスとしてバシッと決まると最後まで、フェスを開催する側も参加する側も楽しめるフェスになるそうです!
 
鹿野先生「最初と最後を気持ちを込めて参加してもらうと、結果的にずっと気持ちがこもったフェスになると思います」
 
とーやま校長「なあPON太! これでより楽しめちゃうな!」
 
PON太「はい! 私『VIVA LA ROCK』が初めてのフェスなんです!」
 
鹿野先生「うれしいな、ここから新しい体験が始まるんでしょ。これからもっともっとフェスを掘っていきたくなるように頑張ります!」
 
PON太「ありがとうございます!!」
 
 
♪ 緑閃光 / LAMP IN TERREN
 
 
とーやま校長「僕、初めて聴いたんですけど良い曲ですね!」
 
鹿野先生「なんかね、自分の頭の中でこの音楽だけがものすごい光るんです。光っている以外のところはモノトーンになっていくイメージがあって。音楽が前の方に輝いて、自分だけのために鳴っている錯覚を覚える」
 
とーやま校長「まだ出会った事の無いアーティストに出会えるのもフェスの魅力ですよね」
 
鹿野先生「ラジオって1対1のメディアじゃないですか。音楽も最終的に1対1のメディアで、だからこそ今一期一会のライブが盛り上がっている。
この音楽は1対1の出会いを感じさせる曲なので是非、ライブで聴いてほしいです」
 
そして黒板の時間!
本日は鹿野先生に書いてもらいました!
 
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『 主人公 』
 
色んな人たちが参加する埼玉のフェスについて代弁させてもらって、今日僕は主人公になりました。
これほど光栄な事はありません。
 
フェスはきっと音楽を流す人達が主人公です。
その人たちがいないと成り立たない。
 
でも音楽を流す人達は自分達を主人公だと思っていない。
聴いてくれている人達がいるから、曲を流すことができていると思っている。
 
この学校ではラジオの前の生徒達、「VIVA LA ROCK」ではチケットを買って参加してくれる人達、
つまり君達が主人公です。
 
フェスって他の人の時間、アーティストの時間を感じると長い1日と感じてしまうけど、
自分が主人公だと感じて参加してくれれば、あっという間に過ぎていく。
 
だから、僕は自分が主人公だと思っているし、アーティストは自分の時間を演奏するし
みんなが自分の時間を、僕やアーティストから剥ぎ取ってください。
 
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♪ ナイトクルージング / フィッシュマンズ
 
 
フィッシュマンズ先生には一度、ブッキングを断られたという、鹿野先生。
しかし、茂木先生に熱意を語って口説き、その茂木先生がメンバーを口説いて出演が決まったそうです! 
 
鹿野先生「すごく乱暴に言うと、このフェスをやってよかったと思う瞬間でした!」
 
とーやま校長「行くって決まってるやつはんもちろん、悩んでいるやつも行ったほうがいい! 楽しめる事確定だ!」
 
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鹿野 淳先生、本日はありがとうございました!!
また来てください!!
 
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【逆電リスナー】
PON太 神奈川県 15歳 女
 
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【オンエアリスト】
22:05 アンダースタンド(2004 国営ひたち海浜公園) / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:26 きみのキレイに気づいておくれ / サンボマスター
22:46 良いDJ / キュウソネコカミ
22:52 Urban Disco / the telephones
23:09 スタンダード / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:23 Can't Be Forever Young / Gotch
23:26 アフターダーク / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:43 緑閃光 / LAMP IN TERREN
23:51 ナイトクルージング / フィッシュマンズ
 
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しかっぺ先生面白い!
こんな面白い人間が作ったFES、面白くないわけがないよ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
鹿野先生、素敵な大人だった
少年のようでもあった
ああいう大人が増えればいいのにな!
 
よしだ教頭
 
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