BIGMAMA先生来校!!

生放送 2014.4.30 水曜日

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『 たまアリ 』
 
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よしだ教頭「“たまアリ”って“男”のこと?」
 
とーやま校長「もう嫌だ〜! 一緒にやるの!! たまアリって言ったら、さいたまスーパーアリーナでしょ!!」
 
とーやま校長の中で今、たまアリが熱い!!
 
とーやま校長「先週末はRADWIMPS先生のライブでしょ! 今日はセカオワ先生のライブに行ったんだけどすごかった! 4人が、セカオワチームがやりたい事を1500%やってる感じだった!!」
 
そして今日、セカオワ先生のライブ後、たまアリの隣にあるけやきひろばでは…
 
とーやま校長「昨日会った人がDJしてたんだよね…そう、しかっぺ先生が!」
 
昨日は、ゴールデンウィークの5月3日・4日・5日の3日間、さいたまスーパーアリーナで開催される「VIVA LA ROCK」!!
今回のフェスのプロデューサー、鹿野 淳先生が来校!
「VIVA LA ROCK」、そしてROCKフェスの魅力を語ってくれました!
 
現在、けやきひろばでは「VIVA LA GARDEN」が開催中!
今夜も鹿野先生は、DJをされていたそうです!!
 
とーやま校長「そして、この『VIVA LA ROCK』“STAR STAGE”初日のド頭でやるのは誰かというと…!!」
 
 
♪ Sweet Dreams / BIGMAMA
 
 
そう、BIGMAMA先生!!
 
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とーやま校長「これを聴いた時、ライブを観た時にすごいキレイな色だなって思って、自分が上手く行っていないときは濁った色だったり真っ白になってるんだけど、この曲はキレイな色を与えてくれる曲だなって思って」
 
よしだ教頭「浮遊感や疾走感がある曲はたくさんあるんですけど、この曲は助走から飛び立つ感じがして。初めは地上にいるんですけど気づいたら一番高く飛んでいるなって感じました」
 
とーやま校長「そういう事を僕らは思ってるんですよ、金井先生」
 
金井先生「うふふ!」
 
とーやま校長「ちょっと恥ずかしかったかな〜!」

さあ生放送教室には…!
 
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BIGMAMA先生!!!がもういるぞーーーー!!!
 
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金井 政人先生(Vo/Gt)

 
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新曲が出来ると我が校に届けてくれて、その熱い“想い”で我が校と共鳴してくれる…BIGMAMA先生。

 
今日は4月30日。新学期がはじまって1ヶ月が過ぎようとしている今、生徒が考えている事、思っている事を学校掲示板に書き込んでもらい、BIGMAMA先生と共に生徒達と話をしていきました!!
  
とーやま校長「約2年ぶりですけど、覚えてます?」
 
金井先生「ずっと想ってた学校ですよ。だから想像してくださいよ、遠距離恋愛だったら、今ハグしてますね!」
 
とーやま校長「聴いたか! 金井先生がハグしてくれているぞォーーー!!」
 
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まずは昨日、鹿野 淳先生から熱く語って頂いた、「VIVA LA ROCK」!
初日の“STAR STAGE”のトップバッターを飾るのはBIGMAMA先生ということで、その事について聞かせてもらいました!
 
金井先生「もうこけら落としですよね」
 
とーやま校長「『VIVA LA ROCK』はBIGMAMA先生から始まるわけですけど、どうです? しかっぺ先生の想いとか」
 
金井先生「もぞもぞしますね〜!!(笑) しかっぺ含めてイベントに対する愛情が溜まりに溜まっているので、それをちゃんと演奏に変えて言葉に変えておいて行きたいと思います!」
 
とーやま校長「しかもこの日は誕生日ということで!
 
金井先生「はい! このフェスと一緒に誕生日を迎えます!」
 
とーやま校長「我が校の生徒も行くと思うのでよろしくお願いします!!」
 
金井先生「任せてください!」
 
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そして、BIGMAMA先生は今月コンセプトアルバム「Roclassick2」をリリース!! おめでとうございます!
誰もが一度は耳にしたことのあるクラッシクの名曲をBIGMAMA流に再構築したアルバム!
 
とーやま校長「これ、3年前にも出されましたよね?」
 
金井先生「はい。初めは遊び心で、お姉ちゃんの結婚式で『カノン』(パッヘルベルのカノン)が流れて、それに感動したんですね」
 
次の日に、BIGMAMA、ヴァイオリン担当の東出真緒先生に演奏してもらい、金井先生がギターで合わせた瞬間、“これで曲が作れる”と感じたそう!
 
金井先生「“ロックバンドがクラシックのフレーズを借りて曲をつくる”って事で2011年に『Roclassick』から始まって、レベルアップして届けたいって思ったのがこのタイミングでした」
 
とーやま校長「全部知ってる曲なんですけど、聴いてみたら、先人達が作った曲って本当に良い曲!」
 
金井先生「想像してみてください。100年続いている曲なんです。実際に世の中で今出ている曲が5年、10年先にどうなっているかと考える事があって、100年続いている曲を解体してみて勉強してみようと思って」
 
とーやま校長「曲によって色んな使い方がされていて、色んな表情があって、いいなって思います!」
 
金井先生「今回は7曲なんですけど、毎回イントロから入ると芸がないので、聴いている人にビックリしてほしいって狙いもあって。
単純にクラシックのフレーズって意志があって、それを自分なりにくみ取って、一生懸命リスペクトして曲の中にちりばめる。そしてクラシック曲の力を借りて良い曲にしてライブハウスを熱狂させる。自信を持ってオススメできる曲です!」
 
よしだ教頭「聴いてみて、クラシックってジャンルとしては格式高いですけど、作られた当時はロックだったのかなって思いましたね」
 
金井先生「もしかして今やっているトップ10が全部クラシックだったかもしれないし、100年後にはまたそうなっているかもしれない。それに自分の心の中で触れられる事は作曲家として心が洗われる気分でした!」
  
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ここからは、金井先生と一緒に、新学期から1ヶ月経った今の気持ちを書き込みをしてくれた生徒に逆電!!
 
みすず^o^ 山形県 15歳 女
 
BIGMAMA先生の曲が好きで、最近聴いているという RN みすず^o^!
高校が始まって1ヶ月経った今はどんな気持ち?
 
みすず^o^「ちょっとイマイチで。もっとクラスの人と仲を深めるためにはどうすればいいかなって」
 
RN みすず^o^のクラスは約30人が女子! 既にグループができ始めていて、RN みすず^o^も入っているのだが時々会話に入れない時があるそう。
 
金井先生「そうだね。ちなみにそのクラスは1年単位でクラス替えがあるのかな?」
 
みすず^o^「1年後にクラス替えがあるので、2年と3年は別のクラスになると思います」
 
金井先生「じゃあそのクラスでいるのは1年だけって事だよね。それならなるべく上手くやっていた方がいいと思う。話題も人の嫌なところを話すんじゃなくて、共通の楽しい事を見つけて、分かち合える子を見つけるのが良いのかなって思います。
そうすれば学校に行くのが楽しくなるしね! ちなみにみすず^o^は何が好きなの?」
 
みすず^o^「音楽が好きです」
 
金井先生「いいじゃん。音楽好きな友達がいたら学校も楽しいって思うだろうし、それに気づいてもらうためには自分から言っていくのが大事で。そうすれば周りが気になって来ると思うから。どうだろう?」
 
みすず^o^「はい! 私も音楽が好きって事は少し言ってて、好きなバンドのキーホルダーを付けてたら、話しかけられました!」
 
金井先生「いいじゃん!」
 
とーやま校長「そういう事をもっといっぱいね。逆に、そういう事を言ってるやつに興味を持って声を掛けてみるとか」
 
金井先生「自分が興味あるものを分かち合えたら嬉しいように、きっと相手も興味を持ってくれたら嬉しいから積極的になることで楽しくなると思う!」
 
みすず^o^「はい!!」
 
よしだ教頭「ちょっとずつ相手を知っていて、ちょっとずつ自分を知ってもらったらいいんじゃないかな」
 
金井先生「あとはちょっとニコニコしてみるとか、楽しく過ごしたいなら楽しそうにしてみるってのもいいよ!」
 
明日からも学校へ行ってらっしゃい!!
 
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BIGMAMA先生は、5月11日母の日からアルバム「Roclassick2」を引っ下げて、ライブツアー「Roclassick Tour 2014」をスタート!!
生徒からも楽しみという書き込み、メールが沢山届いています!!
 
金井先生「あんまりいないと思うんですよ。ロックバンドがクラシックの力を借りて、ライブハウスを熱狂させるなんて。何か生まれると思うので、ぜひ目撃してほしいと思います」
 
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次はこんな生徒に逆電をしました!
 
ひろちーず 宮城県 17歳 女
 
BIGMAMA先生が本当に大好きだという、RN ひろちーず!
「Roclassick2」も買って毎日聴き惚れており「Roclassick Tour 2014」にも参加するそうです!
 
とーやま校長「どうだい? この1ヵ月は?」
 
ひろちーず「微妙な感じです。今まで目指していたものが無くなってしまったので」
 
高校1年生の時からある大学の一つの学部に入る事を目標に勉強してきたという、RN ひろちーず。
しかし来年度からその学部は無くなってしまうことになった。
 
ひろちーず「2年間、頑張ってきたんですけど、それを知ったのが3年の最初で。今も引きずっています」
 
金井先生「それはたいへんですね…」
 
とーやま校長「それを一点集中でやってきたのにな…」
 
他の大学・学部に入る事は考えてこなかったのでどうしたらいいかわからず、勉強に対するやる気もなくなってしまったそう。
 
金井先生「そうだよね。何のために頑張ればいいかハッキリしないと勉強にも身が入らないのは理解できる。
でも僕は“どうしたらいいかわからない”って質問された時は“どうしたっていいんだよ”って必ず言うようにしているんです」
 
ひろちーず「ああ…!」
 
金井先生「今はきっとひろちーずは何をしたっていいと思うんですよ。だからなるべく色んな人に会って、色んな場所に行って、色んな出会いを経験する。
改めてドキドキできる興味ある物を見つけられるはずだと思うんですよ」
 
ひろちーず「はい!」
 
とーやま校長「もしもね、神様がいるとしたらひろちーずにそういう時間を与えてくれたのが今って事なんですかね」
 
金井先生「そうですね。無くなったものはどうしようもないって思うんです。学部復活とはならないと思うし。良いチャンスだと思えるように色んな出会いを沢山してほしいと思います」
 
とーやま校長「目指した学部は無くなっても、実際この2年間が無くなるわけじゃないですもんね」
 
金井先生「そうですね。何かに頑張っていた時間って宝物だと思うんですよ。だから大切にしてほしいですね」
 
応援してるぞ! 頑張れRN ひろちーず!
 
 
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最後に逆電したのはこの生徒!
 
ゆっこぱんまん 東京都 16歳 女
 
今、自分の夢が親に反対されていて、後悔しないように押し切るべきなのか悩んでいるという、RN ゆっこぱんまん。
 
ゆっこぱんまん「去年の夏のフェスに行かせてもらって、沢山の人が笑顔で自分も勇気を沢山もらったんです。だからもっと知らない人に教えてたくて、フェスを作りたいんです」
 
RN ゆっこぱんまんがやりたい事は音響や照明。ステージの設営など専門的な事。
 
ゆっこぱんまん「でも親からは雑誌の編集者などの広い職業でもフェスには関われるんじゃないかって言われて、あんまり親は専門的な方に行ってほしくないみたいで」
 
先日BIGMAMA先生がラジオ番組の公開収録に出演した時、周りで準備や運営をしている、専門学生がキラキラして見えてやりたいという想いが強くなったそう。
 
金井先生「具体的にはどんな仕事に就きたいの?」
 
ゆっこぱんまん「ステージを作って、企画もしたいんです」
 
親や塾の先生と進路について話合った時は、大学に行くか、専門学校へ行くかで意見が分かれたそう。
 
ゆっこぱんまん「私は専門学校のほうが楽しそうで行ってみたくて。でも親は、大学に行っている人が多いから。大学に入って、広い範囲でやったほうがいいって」
 
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とーやま校長「金井先生はどうでしたか?」
 
金井先生「2つ、話したい事があって。自分がミュージシャンになった時の話とイベントについての話です」
 
まずはイベントについて話してくれました。
 
金井先生「イベントって雑誌の企画だったりして、フェスって年がら年中やってるわけじゃないんですね。普段雑誌の仕事をしている人が年に何度か雑誌の流れ、力でやっている。
フェスに行ってみると、別の学校を出ている技術屋さんがつくっていたりしているので、もしかしたら親御さんが言ってることが正しいのかなって思いました。
もうちょっと自分がやりたいフェスがどんな仕組みでできているのかもうちょっと調べた方がいいんじゃないかな」
 
ゆっこぱんまん「はい」
 
そしてもう1つが金井先生がミュージシャンになった時の話。
 
金井先生「僕も親に反対されていたの。大学3年で卒論出して、4年の時は勉強するって言って、1年間全国ツアー回っていたの。それで卒業する時に、これ以上嘘付けないと思って、親の前で言ったんです。吉祥寺の料理屋で」
 
それまでは“弁護士になる”と親には言っていたという金井先生。
でも音楽を捨て切れなくて、ミュージシャンになる事を選んだ。
 
金井先生「たぶん気づいていたんですけど黙っちゃって。特に父親が。その後食事をするのに食器の音しかしなくて…。
結局、親がどうこうじゃなくて自分が決めるかどうかなんです。ゆっこぱんまんが“えいッ!”って決めたら決まるんだよ」
 
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金井先生はミュージシャンになることを親に告げた次の日、父親からある言葉をもらったそうです。
 
金井先生「“お前が巻き込んだ人を絶対に不幸せにするな”って言われて。
それだけは誓おう、守ろうと思って胸に刻んでいるんです」
 
そして自分で決断したからには、自分の決断に責任をもたなくちゃいけない。
 
金井先生「その時に自分にできる事をしっかりやればいいんじゃないかなって思います。以上!!」
 
とーやま校長「どう? 金井先生の話を聞いてみて」
 
ゆっこぱんまん「もうちょと自分のやりたい事を決めてもっと調べて、自分が本当にそれでいいのか考えて、親に迷惑をかけてきたので恩返しできる道を選びたいです」
 
とーやま校長「うん、話を聞いている限り、親もゆっこぱんまんの事を応援してるから、ちゃんと言ったら相談に乗ってくれるから大丈夫だよ」
 
金井先生「きっと大丈夫だよ」
 
いつか、RNゆっこぱんまんが企画したフェスにBIGMAMA先生と校長教頭が出る日が来る事を楽しみにしてるぞ!!
 
とーやま校長「自分のやりたい事で説得するには、金井先生みたいに腹括って時間掛けて、やってきた事を見せるのが大事かもしれないね。これだけやってきたって事を相手にぶつけるのが」
 
よしだ教頭「そうですね、金井先生のお父さんの言葉が胸に響きました」
 
それでは黒板の時間!
本日は、BIGMAMA 金井政人先生に書いてもらいました!
 
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『 信じ“ぬ”者は救われ“ぬ” 』
 
「信じる者は救われる」ってちょっとキレイ事だと思うんですね。
信じていた人がみんな上手くいってたら、自分人生ももっと上手くいってる。世の中もスムーズに行ってる。
だから、僕はこの言葉を信じきれない。
 
でも身の回りに頑張った人、成功を勝ち取った人がいたら、みんな何かしらを信じて頑張った人なんですよね。
一生懸命に何かを得た人、自分の中に幸せに暮らしている人って何かを信じて頑張ってきた人なんだと思うんです。
 
だから僕には、この“ぬ”のほうがちょうどいいかなって。
 
応援する人って、疑っている人より、一生懸命やっている人の事を応援すると思うんです。
信じるものが見つかった人のエネルギーってすごくて、一生懸命やっている人はカッコいい。
 
だから自分の中で信じている、
 
「信じ“ぬ”者は救われ“ぬ”」
 
この言葉をここに置いていきます。
 
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とーやま校長「ハッとしました。『信じ“ぬ”者は救われ“ぬ”』本当にそうだなって思って。みんな不安な時期が続いているけど、信じなくちゃいけない。それが自分であり、そうじゃなくても音楽だったり、マンガだったり先生でも良いと思うんだ」
 
金井先生「結果的に自分と人を信じるって事ですね」
 
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BIGMAMA 金井政人先生、本日はありがとうございました!!
ぜひ、また来てください!!!
 
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【FAXイラスト】

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RN 滝☆

 
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RN ゆみたす

 
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RN ひさめ

 

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【逆電リスナー】
みすず^o^ 山形県 15歳 女
ひろちーず 宮城県 17歳 女
ゆっこぱんまん 東京都 16歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:06 Sweet Dreams / BIGMAMA
22:26 C7 / GO!GO!7188
22:39 Swan Song(チャイコフスキー『白鳥の湖』) / BIGMAMA
22:50 bambino bambina(エルガー『威風堂々』) / BIGMAMA
23:11 春風 / flumpool
23:18 明日への賛歌 / flumpool
23:35 Not too late / BIGMAMA
23:50 Sweet Dreams / BIGMAMA
 
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BIGMAMA 金井先生、ピカピカに光った鍵をたくさんくれた!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
金井先生の最後の言葉、大切にしまっておきます。
 
よしだ教頭
 
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