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January 2015 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 電気が走る 』
 

電気
音楽を聴いていて、身体に電気が走った、みたいなことをよく言うと思うんですが、どんな感覚なんでしょうか? 鳥肌がいっぱいたったり、ゾクッとなったりするのとは違うんでしょうか? 電気が走った経験のある人、レスをお願いします!
雨と雨
男/16/徳島県
2015/01/29 17:36




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とーやま校長「高1の秋かな…。友達の家に行った時、全然知らない洋楽が流れてて…。それがレッド・ホット・チリ・ペッパーズの『One Hot Minute』の1曲目の『Warped』だったんだけど…! “何だコレ!?”って電気が走って…!! あとは高3の頃に深夜にCMで見たTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT先生の『ゲット・アップ・ルーシー』を見た瞬間に、頭の脳天から雷が脊髄を通って、つま先まで0.1秒くらいでズババっと来た!! その後すぐCDを買いに行ったね!!」

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あしざわ教頭「僕もあります! ただ僕の場合はジワジワと来る電気で。大学1年生の夏かな…。くるり先生の『ばらの花』。あれを友達が持って来てくれて。“アレ? 何だ…!?”って思ってスーッと自分の中に浸透してくる。簡単なコードですよ。でもギターが始まって、ドラムが入ってきて。“なんでだろう?”って思いながら何回も聴いちゃうんですよね」
 
とーやま校長「説明できないよね」
 
あしざわ教頭「いろんなパターンがあるよね」
 
とーやま校長「考えてたら電気は流れないのかな?」
 
あしざわ教頭「そうかもしれないですね。身構えてたら。ライブとかでも突然来る場合があるし」

とーやま校長「雨と雨、これは俺達が電気走らせてやろうかな」
 
 
♪ Telecastic fake show / 凛として時雨
 
 
とーやま校長「来ただろコレ! 全生徒に行っただろ…!」
 
あしざわ教頭「シビレる…!」
 
とーやま校長「新宿のタワレコで試聴した時にイントロだけで“とんでもない”って思って、そのままレジに持っていったって記憶がある曲だ!!」
 
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今夜の生放送教室には…!
凛として時雨先生が初来校!!!
 
ヒリヒリとした轟音の中を切り裂く声!
世界中どこを探してない唯一無二な音楽で、いつも俺たちに「見た事のない景色」を見せてくれる…!
 
去年の8月に、凛として時雨のフロントマンTK先生は生放送教室に来てくれましたが、3人での来校は初めて!!
 
凛として時雨先生は、1月14日に初のベストアルバム「Best of Tornado」そしてニューシングル「Who What Who What」をリリース!!
 
とーやま校長「俺達も聴かせてもらったんだけど…叫びながら走り出したいのに、足が止まっちゃってるヤツ! 色んな事で頭の中がパンパンになっちゃってるヤツには特に聴いてほしい!」
 
あしざわ教頭「ぜひ、爆音で聴いてください!!」
 
凛として時雨先生を迎えて送る今夜の生放送教室の授業は…!
「凛としてQ&A!!!」
 
凛として時雨先生に質問したい事、相談したい事を「一問一答スタイル」で送ってほしい!!
 
とーやま校長「ちなみに…前回TK先生が来校してくれた時も沢山質問に答えてくれたんだけど、教頭はTK先生が生まれかわったらなりたいもの、何か知ってる?」
 
あしざわ教頭「女の子かな…。女の子になってみたいとか、好きなアーティスティストになって作曲活動してみたいとか?」
 
とーやま校長「にんじん…です!」
 
こんな感じで、音楽の事、自分の事、凛として時雨先生に聞きたい事何でも!学校掲示板に書き込んでくれ!
リリースされた凛として時雨先生のベストアルバム『Best of Tornado』そして、ニューシングル『Who What Who What』の感想も待っています!
 
生放送教室には…!
 
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凛として時雨 先生!

右から…!
TK先生(Vo&G)
345先生(Vo&B)
ピエール中野先生(Dr)
 
ピエール中野先生「今日は一人じゃないですからね! いつもは僕、ピエール中野だけで呼ばれたり、この前はTKがここに一人で来てたんですけど、今日は3人です!!」
 
ということで、まずは凛として時雨先生に自己紹介をお願いすると…!
 
ピエール中野先生「ピーエル中野です。ドラムを担当してるんですけど、ウィキペディアでは“機材”って呼ばれています!」
 
とーやま校長「え?! それは…」
 
ピエール中野先生「話せば長くなるんですよ! ずっと喋り続けますよ!?」
 
とーやま校長「1行でまとめてください!」
 
ウィキペディアの凛として時雨先生の項目にある、メンバー紹介の欄には…
━━━━━━━━━━━
メンバー
TK
345

使用機材
ピエール中野
━━━━━━━━━━━
 
というふうに一時期掲載されていたそうです…!!
 
とーやま校長「なので機材ってことなんですね(笑)」
 
ピエール中野先生「直ってはいるんですけど、僕がTwitterのプロフィール欄に使用機材って修正したので」
 
とーやま校長「寄せちゃったんですね!!」
 
実はとーやま校長は、ピエール中野先生にお会いするのを楽しみにしてたんです!!
 
ピエール中野先生「僕もですよ、校長! Perfume好きでしょ?」
 
とーやま校長「来たァッ!!!」
 
ピエール中野先生はPerfume研究員の大ファンで、ソロ名義で出したアルバム「Chaotic Vibes Orchestra」では『チョコレイト・ディスコ』をカバーしています!
 
とーやま校長「やっぱりピエール中野先生と掟(ポルシェ)先生と歌多丸先生は『スウィートドーナッツ』の頃から応援されてて…!! すごいんですよ!! あざーーす!!!!」
 
ピエール中野先生「こちらこそ! 今度はぜひ現場で会いましょう!」 
 
とーやま校長「現場で会ってるはずなんですけどね!」
 
ピエール中野先生「僕、掟さんしか見てないので…」
 
あしざわ教頭「いつまでやってるんだよ!! 長いよ! このくだりが!!」
 
とーやま校長「すいません。そして…!」
 
345先生「ベースボーカルの345です」
 
TK先生「ボーカルギターのTKです」
 
あしざわ教頭「よかった…! ずっと宇宙空間が続いてましたからね」
 
ピエール中野先生「“3人いる”って言ったのに1人だけしかで喋ってませんでしたからね(笑)」
 
自己紹介の時間の大部分をPerfume研究員の話で盛り上がってしまいました…(笑)
 
とーやま校長「速度がすごいから、間髪いれずに来るからさ〜」
 
ピエール中野先生「これでもかなり押さえてるんですけどね」

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さらに話題はピエール中野先生が着ているパーカーに…!
 
ピエール中野先生「これを買ったのが、去年の11月頃だったんですけど、昨日Twitterを見たら、きゃりーぱみゅぱみゅちゃんとセカオワのFukaseくんと同じっていうね…!!!(笑) ペアルックどころか、トリプルルックになってて!(笑)」
 
あしざわ教頭「狙ったわけじゃないんですね?」
 
ピエール中野先生「カワイイなって思って選んだだけで、全然狙ってないんですよ! 前にもこういう事があって…僕も寄せてく人間って思われちゃってるんですよね!」
  
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とーやま校長「TK先生はあれからはニンジンになりたいって気持ちの変化は…」
 
TK先生「あれ以来、ニンジンと目が合うと変な気持ちになるんですよね」
 
あしざわ教頭「ニンジンと目が合う!?」
 
ピエール中野先生「どこに目があるのかって話ですよ!」
 
TK先生「今までは意識してなかったんですけど、こっちも意識をしちゃってるんですよね」
 
とーやま校長「じゃあ生活スタイルも若干…」
 
TK先生「そうですね。ニンジン寄りになってますね」
 
345先生「(笑)!」
 
あしざわ教頭「みんな寄せてく人ですね!」
 
とーやま校長「カレーとかにニンジンが入ってたらどうするんですか?」
 
TK先生「もっとニンジンを盛りますね」
 
とーやま校長「逆に食べるんですね!」
 
TK先生「抵抗あります?」
 
とーやま校長「僕らはニンジンになりたいって思った事はなかったので…! 違う次元にいるんだな〜」
 
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今月14日、初のベストアルバム「Best of Tornado」、さらにニューシングル「Who What Who What」をリリースされました!
 
とーやま校長「最初から最後まで沸点がずっと続いている状態のような作品で、カッコイイですね…やっぱり」
 
TK先生・345先生「ありがとうございます…!(照)」
 
とーやま校長「曲の話題になると急にしおらしくなりますね!(笑) カッコよかったですよ! 中野先生!」
 
ピエール中野先生「ありがとうございます。こんなに喋る人だと思ってなかったでしょうね」
 
とーやま校長「それはそれでギャップとしてイイんじゃないですか。曲のカッコよさから入って、3人の個性を知って、色んな曲の解釈をしていくみたいな」
 
ピエール中野先生「今日は来てよかったな〜!」
 
2015年は初の全国流通版をリリースから10年目のアニバーサリーイヤー!
ベストアルバムには、ライブで定番になっている楽曲、10年間の中にあったバンドとして大事なポイントを表す楽曲を入れたそうです。
 
TK先生「メンバーで考えていったらすんなり決まったんです」
 
とーやま校長「345先生、これは自分自身でも聴くんですか?」
 
345先生「聴きますよ。練習する時に…(笑)」
 
とーやま校長「そっか! ライブでやる時とかに、過去の自分に教えてもらうみたいな! ……これ聞いて恥ずかしいですか?」
 
345先生「恥ずかしいですね(笑)」
 
さらに同時リリースした新曲『Who What Who What』は劇場版「PSYCHO-PASS」の主題歌となっています!!
 
とーやま校長「これも生徒と一緒に聴いたんですけど、よかったですね!!」
 
あしざわ教頭「めっちゃカッコよかった。音が切り裂くイメージもあるし、自然とボリュームを上げてしまうバンドだと思いました」
 
とーやま校長「TK先生、今回の『Who What Who What』はどうですか?」
 
TK先生「それは中野くんに聞いてもらって」
 
ピエール中野先生「なんでだよ! 俺が喋ると配分が多くなっちゃうって…!」
 
とーやま校長「大丈夫です! 時間がありますから」
 
ピエール中野先生「しばらく音源を配信できてなかったので、久々に時雨らしさを出せたって感じはありますよ。劇場版『PSYCHO-PASS』の主題歌なので、映画館で流れるっていうのも僕ら初めての経験なんです」
 
とーやま校長「映画館で流れるっていうのは意識されたんですか?」
 
ピエール中野先生「されたんですか? TK先生!」
 
TK先生「だいぶ意識はしましたね…(笑)」
 
 
♪ Who What Who What / 凛として時雨
 
 
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とーやま校長「何回聴いてもいいですね。余計な事を言うとそのカッコよさが霞んじゃいますね…!」
 

もう…………
たまらん。かっこいい!かっこいい!体を突き抜ける感じがします。そして溢れる疾走感!勉強の筆の進みがいつもと段違いですよ。

紅玉りんご
女/15/群馬県
2015/01/29 22:11



ピエール中野先生「逆に進むんですね!」
 
とーやま校長「TK先生、今、受験を迎えている生徒が…」
 
345先生「(笑)」
 
TK先生「……(笑)」
 
とーやま校長「なんでクスクスしてるんですか?」
 
TK先生「いや、無理に僕に振らなくても大丈夫ですよ(笑)」
 
とーやま校長「自然な流れじゃないですか! 今日は何か歪んでるな〜!」
 
あしざわ教頭「なんか2人が中野先生の後ろに隠れてるんだよな(笑)」
 
TK先生「3人の時はこんな感じですよ。“中野くんいるしな〜”って思って」
 
ピエール中野先生ええ!! じゃあ俺がいないほうが良いの!?
 
あしざわ教頭「声デカイな〜」
 
とーやま校長「みんな“いてほしい”と思ってるんですけど、時雨チームの大人のみなさんはどうだろう……(時雨チームの方を向く) ダメですね!! ×(バツ)を作っています!!(笑)」
 
ピエール中野先生「エックスでしょ! それ!! X JAPANが好きだからでしょ!」
 
とーやま校長「そういうところですよ(笑) ただのバツをポジティブにエックスに捉えるあたり…(笑)」
 
ということで、ピエール中野先生の喋るタイミングは3分間1回のペースに…!
 
ピエール中野先生「なんで頑張ってるのに怒られなきゃいけないんだよ!」
 
あしざわ教頭「大人の判断ですから!」
 
ピエール中野先生「(時雨チームの方を向く) “シーッ”って指を立ててるんじゃないよ!!」
 
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今夜の授業テーマは「凛としてQ&A」!
生徒からの質問に“一問一答スタイル”で答えてもらいます!!
 

凛としてQ&A
音痴な人でも楽器って出来ますか?またどんな楽器から始めたらいいですか?

校長マン
男/18/福岡県
2015/01/29 19:34



TK先生「楽器は全然関係無いと思いますよ。僕も345もけっこう音痴だし」
 
345先生「うん、音痴」
 
あしざわ教頭「そんな事無いと思いますよ!!」
 
とーやま校長「気にしなくて良いって事ですね」
 
“どんな楽器から始めたらいいのか”という質問には…!
 
TK先生「ドラムからじゃないですかね」
 
とーやま校長「あっと…! これは…!!(中野先生の方を向く)」
 
345先生「(笑)!!」
 
とーやま校長「1回喋ってもらって、大人の判断を見るという事で」
 
ピエール中野先生「なんで〜!! ……ドラムは良いと思います。でも僕はギターから始めたので、なんでも良いと思います…!」
 
TK先生「…グチャグチャってなりましたね(笑)」
 
時雨チームからは×(バツ)のサインが!!
 
ピエール中野先生「なんでだよ!!」
 

Best of Tornado
時雨先生のベストアルバム「Hyper Tornado Edition」買いましたが、届いたとき、あの大きさにびっくりしました!毎日、リピートして聴いてます。受験生なので今度のライブは行けませんが、次は絶対参戦したいです☆ 皆さんに質問ですが他の2人のメンバーの尊敬するところや、好きなところ、逆に直してほしいな、とか思うことがあったら聞いてみたいです。
ポラリス2号
女/18/東京都
2015/01/29 19:38



とーやま校長「じゃあTK先生から、2人の好きな所と直してほしい所を」
 
TK先生「345は純粋で、なんでも信じるところが…」
 
345先生「それ良くないじゃん…!(照)」
 
とーやま校長「そうですね、詐欺とかに引っかかりそう」
 
TK先生「ピュアなところが好きなんですよね。セサミストリートの…」
 
345先生「あ〜もういい!」
 
とーやま校長「なんですか?」
 
345先生「セサミストリートの国があるって中学生の頃まで信じてました…(笑) そうやって育てられたので…」
 
あしざわ教頭「無茶苦茶ステキじゃないですか!」
 
TK先生「直したほうが良い所は譜面とかの紙にラクガキをする」
 
とーやま校長「子どもなんだな〜(笑)」
 
345先生「やめてほしかったんだ!(笑) ショックです……!」
 
とーやま校長「逆に345先生はTK先生のどこが良いですか?」
 
345先生「もう…あれですよ…。全て尊敬しています(笑)」
 
あしざわ教頭「もう笑っちゃってるじゃないですか!」
 
345先生「楽曲が全てすごいじゃないですか。だから彼の頭の中はどうなってるのかなって思って。きっとみなさんと同じ事を思ってます! 直してほしい所は…別に…無いですね」
 
とーやま校長「ピエール中野先生はあと20秒でお願いします!」
 
ピエール中野先生「TKのストイックな姿勢と、345さんは包んでくれる優しさあります! 基本的に2人とも優しいんですけど…そんな……
 
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ピエール中野先生の長州小力さんのモノマネで始まった後半!
まずはこの書き込みを紹介!

凛として時雨さんなのにー!!!!
ラジオつけるの一時間遅刻したー!!!!(泣 今日!!クラスの男子と凛として時雨先生の話をしたばかりです!!!片耳イヤフォンし『who what who what』聴いてました!!!すごくすごく2人で興奮してました!!!w

shionn♪
女/17/岐阜県
2015/01/29 23:19



とーやま校長「最高ですよね! このシチュエーション!!」
 
TK先生「“あい耳”って言うんですよね」
 
ピエール中野先生「なんで知ってるの?」
 
TK先生「ラジオで聴いた(笑)」
 
普段、よくラジオを聴かれるというTK先生!“あい耳”の事もTOKYO-FMで放送されている「アポロン」で知ったそうです!!
 

なんか、
時雨先生ギャップが半端ない(笑) こんな感じなんだぁ! ほんと面白い!! 尚更好きになった! 曲も三人もサイコー!

反撃の輝時雨
男/16/千葉県
2015/01/29 22:47



ピエール中野先生「いや違うと思うよ!(笑)」
 
とーやま校長「いつも曲をかけさせてもらっていて。それで話を聞いていったら3人の個性すごくて…! そこ惹かれるんですよ。345先生も“声がカワイイ”とか言われてて、中野先生なんてこんなに喋っているのに何も無いんですよ!」
 
ピエール中野先生「友達からLINEで“かわいそう”って来ましたよ(笑)」
 
凛として時雨先生は2月から2年ぶりのツアー「Hyper Tornado Tour 2015」がスタート!!
 
とーやま校長「もう、あと1週間ちょっとになっちゃうんですけど、どんなツアーになりそうですか?」
 
345先生「攻め…上げる…ツアーに…!(笑)」
 
あしざわ教頭「なんで345先生は笑っちゃうんですか!? 振られた時点で笑ってるじゃないですか!」
 
345先生「何を言ったらいいかわからなくて…(笑)」
 
とーやま校長「自身持ってくださいよ! だってベストアルバムを引っ提げてのツアーじゃないですか。曲とかも言えないけど、そういう感じになってるんですか?」
 
345先生「はい…! 全部、言ってくれました(笑)」
 
とーやま校長「あ、盗っちゃったかぁ〜〜!」
 
ピエール中野先生「ディスられてますよ! “なんか、私の言おうした事全部言っちゃってる”って!」
 
とーやま校長「カフ下げます!」
 
あしざわ教頭「やめてください!」
 
とーやま校長バツです!!
 
あしざわ教頭「うっすら僕のマイクから聴こえてくるんですよ!(笑)」
 
とーやま校長「復帰です! ライブ行くヤツは楽しみですね〜!!」
 
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ここからは引き続き「凛としてQ&A」!

時雨先生!
三日後から受験を控えていて緊張してしょうがないんですが、凛として時雨先生がsolに出ると聞いて飛んできました!! 凛として時雨先生は緊張したとき、何か緊張を紛らわしたり、軽減したりするおまじないや、ゲン担ぎなどはあったりしますか? 第一志望に受かって四月のツアーファイナル行きたいです!!

あえんととまと
女/18/埼玉県
2015/01/29 22:30



TK先生「345は何かやってなかったけ?」
 
345先生「え〜やってたっけ?」
 
ピエール中野先生「話になってない!」
 
TK先生「なにか“まる描いてちょん”みたいな…」
 
とーやま校長「え? お絵描きですか?」
 
345先生「それは違います! 字を書いて飲み込むって事を教わったんですけど、それは効かなくて…」
 
とーやま校長「いまはやっていないんですね。でもライブで緊張した時はどうするんですか?」
 
345先生「もう緊張したまま出ますね」
 
ピエール中野先生「諦める!?」
 
345先生「いや、諦めないけど…!」
 
ピエール中野先生「え!? じゃあ何!? 緊張したまま行くんでしょ?」
 
345先生「え…こわい!」
 
とーやま校長「キレてるんですか?」
 
ピエール中野先生「あれ? なんで空気悪くなるんですか!?」
 
TK先生「そこはまた(長州小力さんのネタを)被せないんだ(笑)」
 
あしざわ教頭「一回、深呼吸しよう! 吸ってー! 吐いてー!」
 
ピエール中野先生「スゥー! ハァー!」
 
ピエール中野先生が落ち着いたところで、345先生が緊張してる時はどうするのかを改めて話してもらいます!!
 
とーやま校長「“緊張したまま行け”ってことですか?」
 
345先生「そうですね。もう出ちゃったら緊張は無くなるので」
 
TK先生「ライブ前は“家に帰りたい〜”って言ってるもんね」
 
とーやま校長「その上で、“ちゃんと冷静にやろう”って思ってるんですか?」
 
345先生「いえ、SEが流れたら“あ〜もう始まっちゃう”って思って行くので」
 
あしざわ教頭「身を任せるって事なんですね。じゃあ、あえんととまとはそれでトライしてみよう!」
  

question
何やってるときが1番しあわせですか

りるちゃ
女/17/秋田県
2015/01/29 18:57



TK先生「僕はコーヒーを飲んでいる時ですかね。あとは“音楽が完成する直前”ですね」
 
とーやま校長「完成した時よりも?」
 
TK先生「完成しちゃうと次が見えてきてしまうので、満たされる直前が一番、音楽をやってる中では幸せを感じます」
 
とーやま校長「ピエール中野先生は?」
 
ピエール中野先生「僕はやっぱり喋っている時ですね! でもさっきは変になっちゃったから黙っていたんですけど…」
 
あしざわ教頭「自分が思い込んでるだけじゃないですか〜」
 
とーやま校長「聴いてるみんなは楽しんでくれてますよ!」
 
ピエール中野先生「それで、僕さっきの“緊張する時は何をしますか”って質問に対して、僕だったらPerfumeのタオルを持っていくと和らぐんですよ。“好きな人に関連するアイテムを身に付ける”って事なんですけど……回答が前後するっていう新しいスタイルね」
 
とーやま校長「言いたかったって事ですよね」
 
ピエール中野先生「うん、だからけっこう喋りたかったんですよ! 喋る事が幸せだから!」
 
とーやま校長「じゃあ今は?」
 
ピエール中野先生「幸せです!!」
 
あしざわ教頭「あれ? キレてます?」
 
ピエール中野先生「キレてないっすよ!(長州小力さん風)」
 
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Q
もしラジオネームをつけるとしたら、どんな名前にしますか?

試食コーナー
男/17/東京都
2015/01/29 21:21



とーやま校長「みなさんどうですか? まずはピエール中野先生!」
 
ピエール中野先生「僕は……“ドラゲナイ中野”ですね」
 
とーやま校長「ドラゲナイ…! セカオワの…!?」
 
ピエール中野先生「はい、先日Fukaseさんがツイートしてたので、僕も好きだからリツイートしたんですけど、そしたらパーカー被り事件があったので…!」
 
あしざわ教頭「とんでもないシンパシーですね!」
 
ピエール中野先生はまだ、セカオワ先生本人にファンである事を伝えてないそう…!
 
とーやま校長「セカオワ先生は明日も授業を届けてくれるんで、僕達から伝えておきますよ!」
 
あしざわ教頭「なんて伝えます?」
 
ピエール中野先生「え…? なんて…!?(焦) “『ドラゲナイ中野』っていうラジオネームを使いたいです”って…(笑)」
 
とーやま校長「TK先生は? 普段からラジオ聴いてるので…!」
 
TK先生「僕は“さぶちゃん”ですね」
 
とーやま校長「さぶちゃん!?」
 
ピエール中野先生「あ〜“北嶋”だからね!」
 
TK先生「小さい頃からずっと言われてたので」
 
とーやま校長「じゃあ345先生は?」
 
345先生「え〜…“貞子”かな…?」
 
あしざわ教頭「あの映画『リング』の?」
 
345先生「うん。みんながよくそう言うから。髪が貞子みたいって」
 
とーやま校長「なるほど! じゃあ決まりです! じゃあこのラジオネームでSCHOOL OF LOCK!や他の番組に投稿してくださいね!」
 
あしざわ教頭「ドラゲナイ中野以外はちゃんと読むので」
 
ピエール中野先生「おいおいおい! …え?」
 
全員「……」
 
ピエール中野先生「いやいやいや…! 僕が悪いんですか?」
 
あしざわ教頭「いや今のは僕が悪いです!(笑)」
 
とーやま校長「……すいません!! 時間です!!!」
 
ということで本日の授業はここまで!
 
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最後は345先生に黒板を書いてもらいました!

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『 攻めろ 』
 
色々と悩んでいる事があると思うんです。
だけど、攻めたほうがいいって思いました!
 
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とーやま校長「今日は怒涛の2時間でした! ぜひまた3人で来てくださいね!」
 
ピエール中野先生「僕も来て良いんですか?」
 
あしざわ教頭「当り前じゃないですか! 怒ってるんですか?」
 
ピエール中野先生「怒ってないですし、キレてないです…(笑)」
 
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凛として時雨先生、本日はありがとうございました!
ぜひまた来て下さい!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 Telecastic fake show / 凛として時雨
22:25 ガールズ ブラボー! / レベッカ
22:40 Who What Who What / 凛として時雨
22:52 テレキャスターの真実 (2015 mix) / 凛として時雨
23:23 蓮の花 -single version- / サカナクション
23:45 abnormalize / 凛として時雨
23:51 nakano kill you (2015 mix) / 凛として時雨
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
あっという間に終わった!
終わった! あっという間に!
時雨先生また来て下さい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
凛として時雨先生ありがとうございました!
次は4時間くらいやりたい!
しゃべりたらんぞー!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 君恋戦略会議 』
 
とーやま校長「今夜は11月スタートしたあのプロジェクトの戦略会議を今夜はしていくぞ!」
 
SCHOOL OF LOCK! 恋愛部presents!
「君恋物語 〜届け〜」Supported by docomo!!

 
恋愛部の一大プロジェクト!それが「君恋物語〜届け〜」
生徒の君が“今”、体験している恋物語をラジオドラマにしていきます!!
 
そのドラマの主人公は、我が校の生徒から選ばれた“今まさに片想いをしている”4人の男女!!
 
かみちゅれ 滋賀県 14歳 女 中学2年生
 
マニアの塊 岡山県 16歳 男 高校1年生
 
恵都 神奈川県 16歳 女 高校1年生
 
お笑い大好き人間  福岡県 17歳 女 高校2年生
 
こちらの4人の物語をプロの俳優さんが演じてドラマ化!
12月から毎週、学校運営戦略会議で届けてきました!
 
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とーやま校長「今夜はこれまで「君恋物語」を聴いたことがない“はじめまして物語” のお前も、しっかりと授業に参加できるように、4人それぞれのラジオドラマを改めてオンエアしていくぞ!」
 
あしざわ教頭「おお! 改めてドラマを流しますか! …ていうか“はじめまして物語”って、何ですか?(笑)」
 
そして!! 今夜はこれからのバレンタイン、恋の季節に向けた戦略会議を一緒にやっていくぞ!!
 
いつもは、応援やアドバイスを「君恋掲示板」に書き込んでもらってるけど、今日は学校掲示板を大解放!
ラジオドラマや選抜メンバーの報告を聴いて、みんなが思った事、アドバイスを、応援メッセージを学校掲示板に届けてほしい!!

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とーやま校長「まず最初に振り返るのはコイツの恋物語!!」
 
お笑い大好き人間  福岡県 17歳 女 高校2年生
 
RN お笑い大好き人間は、同じ女友達の1人“かずみ”と、好きな人がかぶってしまった!
「友情」か「恋」かどっちを選べばいいのか、答えが出せずにいる彼女の君恋物語…!
 
ちなみにRN お笑い大好き人間は、ドラマの中では“友子”で登場するぞ!
 
 
〜RN お笑い大好き人間の君恋物語オンエア中〜
 
 
とーやま校長「これさ、前も言ったけど森田くんがお笑い大好き人間のことが好きだから、“杉本くんに彼女がいる”って事を言ってるんじゃないかな…? 本当は彼女いないけど、恋の駆け引きとして、自分の方を向いてほしいからさ〜。」
 
あしざわ教頭「明確な情報はないですもんね。お笑い大好き人間の最近の報告によると、“バレンタインチョコを渡したいと思っていたけど、自信がないからバレンタインチョコを渡せないかもしれない…”と!」
 
とーやま校長「これさ、“勝算が無いと踏み込んじゃいけないんですか?”って話ですよ。まずはどうなりたいかよりも、自分の気持ちを伝えることが大事だよ。それがチョコを渡す事でしょ」
 
あしざわ教頭「俺もチョコを渡して良いと思うけど」
 
とーやま校長「自信満々の勝負なんて、ドキドキしないし勝っても嬉しくないよ」
 
あしざわ教頭「そうだね。もしここで渡さずに、やっぱり杉本くんに彼女はいなかったってなったら、後悔するだろうしね」
 
とーやま校長「伝えないと何も始まらない! そして森田くんとの関係も気になるから、お笑い大好き人間に聞かせてほしい!」
 
みんなからもアドバイス、待ってるぞ!!

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続いてラジオドラマで振り返るのは…
 
マニアの塊 岡山県 16歳 男 高校1年生
 
RN マニアの塊が片想いしている相手というのがクラスメイトの女の子!
人見知りで、ほとんど話せておらず、お土産も直接渡せなかったので、机の中に入れていたほど!!
 
RN マニアの塊がこのドラマの中では“黒岩”で登場するぞ!
 
 
〜RN マニアの塊の君恋物語オンエア中〜
 
 
とーやま校長「“うぽ”じゃないんだよ! 何をやってるんだ! とんでもない大チャンスじゃないか!!」
 
あしざわ教頭「男子の茶番を見せられただけですからね(笑)」
 
とーやま校長「そうだよ〜緊張するけどさ〜」
 
あしざわ教頭「まあ、男子にとって一大イベントですからね」
 
君恋掲示板」にRN マニアの塊から届いている、相談の書き込みがこちら!
 

質問!!
好きな子に話しかけたいのですが、前日〜直前までは勇気が出てるのに、周りの人(特に女子)を見ると話しかけにくくなってしまいます、どうすればいいんですか?それと、よく周りからかためるってきくけどやっぱりそうしたほうがいいんですか?
マニアの塊
男/17/岡山県
2015/01/28 18:35



とーやま校長「この感じだと一人ではいけないから、もう一回友達と一緒に遊びの流れで行った方がいいんじゃない?」
 
あしざわ教頭「そうだね。面白いけど、一人で行ったら怪しいヤツにしか見えないからね。かわいいらしいけど(笑) でもドラマの感じだとけっこうきゃっきゃしてたから悪くないと思うんだ」
 
生徒のみんな、とくに女子生徒からのアドバイスを頼む!!
  
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続いてドラマで振り返る物語は……こいつ!!
 
かみちゅれ 滋賀県 14歳 女 中学2年生
 
RN かみちゅれが好きな相手というのが…同じ中学、同じ水泳部の一つ年下の男子“泳太”!
 
あしざわ教頭「かなり生意気なヤツで、ただ、泳ぐのが抜群に早いんですよね。水泳の大会で泳ぐその姿に心奪われたと」
 
とーやま校長「そう! 応援しながらいつのまにか、下の名前を思いっきり叫んでいたと」
 
RN かみちゅれはラジオドラマには“水川”として登場するぞ!
 
 
〜RN かみちゅれの君恋物語オンエア中〜
 
 
とーやま校長「翻弄されてるんだよな〜」
 
あしざわ教頭「モテそうな感じがするな。生意気だけど、泳ぐとめっちゃ速いんだもんね」
 
とーやま校長「少なくとも、かみちゅれの事は悪くは思ってなさそうだよね」
 
あしざわ教頭「からかってる感じだけど、すごい話してるもんね」
 
「君恋掲示板」に、かみちゅれから今日届いている、相談の書き込みがこちら!

生意気なやつめ!笑
昨日部活がありました!珍しく部活(の集合場所)に好きな人が来たので、副キャプテンの権限をフルに使って(笑)メアドを聞こうとしました!!1:1で聞くのは気まずかったので、その人を含めた1年男子3人(生意気3人組です汗)に「これまでの副キャプテン(=女子キャプテン)は皆の連絡先を控えとかはったから、今年もしようと思うし、これにメアドか電話番号かいて?」と聞きました!私のシュミレーション(笑)では、「はい、わかりました!書いておきますねー」だったんですけど、悪い予感が的中!3人とも口をそろえて「覚えてへんし」と!!!教えてもらうまで聞いた方がいいでしょうか?何回も聞くのはしつこいかなとも考えてしまいます。早速、明日部活があります。明日は全員参加しないといけないので、サボることはないだろうと思います。明日聞けたらいいなと思うので、アドバイスしてもらえませんか?レスお願いします!長文失礼しました!
かみちゅれ
女/14/滋賀県
2015/01/28 19:08



とーやま校長「これはちゃんと聞いていいんじゃない? 一人ずつに聞いてもいいし、実際に使うんだろ?」
 
あしざわ教頭「一発目に泳太くんに行かなきゃいい話で。他の後輩のアドレスを聞いておいてからいけばいいと思う」
 
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ラストにドラマで振り返るのは、こいつの物語!!
 
恵都 神奈川県 16歳 女 高校1年生
 
RN 恵都は、ヨット部の先輩、田辺先輩が好きでLINEで直接やりとりをするようになった。
クリスマスイブでは、ヨット部のみんなと遊んだ帰り道、恵都が1人で帰っていたら、田辺先輩が後ろから追いかけてきた!
 
ドラマの中でRN 恵都は“潤美”という名前で登場するぞ!
 
 
〜RN 恵都の君恋物語オンエア中〜
 
 
とーやま校長「ちょっと…ちょっと…まさかの目崎くんが出てきた。最初に、イルミネーションを一緒に見てるのが先輩だと思ってたらさ…! また目崎君がまっすぐなんだよ! 俺は好きになってる! ただ潤美からしたらね〜!!」
 
あしざわ教頭「こんなに強く言われたら信じちゃいますよね」
 
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そしてこの後RN 恵都の最新エピソードをオンエア!!
 
 
〜RN 恵都の君恋物語 最新話オンエア中〜
 
 
とーやま校長「そして…もしもし!」
 
恵都「もしもし!!」
 
ここでRN 恵都に電話を繋ぎました!!
 
とーやま校長「ちょっと…! どっちにするか決めたんだよね。やっぱり迷った?」
 
恵都「う〜ん…そうでもないです」
 
とーやま校長「聞いていいのかな…?」
 
恵都「大丈夫です。…私は先輩へ想いを伝えてきます!!」
 
とーやま校長「よし!! 正直な気持ちはそうだよね」
 
あしざわ教頭「俺もそう思う」
 
とーやま校長「ただ、同級生の子がイイ奴なんだよな」
 
恵都「はい。そこが辛くて」
 
あしざわ教頭「うん。でもウソをついて、その同級生と付き合うより、正直に先輩へ一生懸命になっているほうが好きだな」
 
恵都「ありがとうございます」
 
後悔するなら、自分の気持ちを言って後悔することを決めたRN 恵都。
 
とーやま校長「これはホントに起きてる事なんだよな〜! 先輩とイルミネーションを見たときはどうだった?」
 
恵都「はじめは何が起きてるか全然分からなくて、気付いた時にはけっこう落ち着いていたんです。でも見終わって家に帰ったら“夢だったんじゃないか”って思いました!」
 
とーやま校長「たまには思い出す?」
 
恵都「最近も思い出しますね(照)」
 
とーやま校長「くぅ〜〜〜!!」
 
ここでとーやま校長が黒板を書きます
 
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『 届け
 
「届け」って言葉には、色んな意味がある。
俺、教頭、我が校の職員、全国の生徒の、
“恵都が先輩に想いを届けてほしい”って想いが込められている。
 
ラジオドラマを聴いてるみんなの想いが込められてるんだ。
その想いを今、恵都に集まって、その想いを持っている状態。
 
だけど、今のままじゃ、「届け」のままだと、先輩には想いは伝わらない。
 
俺は“る”を大きく書いた。
ちゃんと恵都の純粋な気持ちをそのまま「届ける」。
 
それが俺達、そしてお前の役目だ。
  
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とーやま校長「ドキドキするだろう?」
 
恵都「そうですね…!」
 
とーやま校長「だよな、でもお前が持っている先輩への想いには俺達の想いも入ってるから、しっかり届ける!」
 
恵都「はい!!」
 
とーやま校長「よーし!! 頑張れよ〜〜〜!!」
 
君恋メンバーへのアドバイス、応援メッセージは「君恋掲示板」で引き続き待ってるぞ!!
今夜の続きは、金曜10時の“金10”にオンエア!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
恵都 神奈川県 16歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:11 水滴 / FLOWER FLOWER
22:24 マーメイドラプソディー / SEKAI NO OWARI
22:31 Steal My Girl / One Direction
22:46 あなたを想う風 / HY
23:14 タイムカプセル / flumpool
23:24 Hydrangea / flumpool
23:27 フレイム / flumpool
23:37 Pierce / ONE OK ROCK
23:51 CRAZY FOR YOU / Kylee
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ずっとドキドキしっぱなしだわ!
引き続き皆4人の事よろしく!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ドラマは誰にだって起きている!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 43% 』
 
あしざわ教頭「この数字は…?」
 
とーやま校長「3代目教頭の支持率です」
 
あしざわ教頭「低い!!!」
 
とーやま校長「ではなくて…。俺が先週喉の修行に行って、土曜日から復帰したんだけど、今の喉の調子が43%
 
あしざわ教頭「え!! 半分以下じゃないですか!」
 
とーやま校長「ハードワークだったから! これからだんだん調子上げてくから!」
 
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受験生の書き込みに対しても…!
 
とーやま校長頑張れ…!(喉の出力43%)」
 
あしざわ教頭「小さいな! 大丈夫ですか!?」
 
とーやま校長「気持ちは100%だからね! 校長、教頭なんだからわかってくれよ!」
 
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!

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♪ Dracula La / [Alexandros]
 
 
とーやま校長「ダンスが出来ないけど、踊りたくなるめっちゃ楽しくなる曲だね!!」
 
新年早々、新年のご挨拶と共にお年賀代わりに新曲『ワタリドリ』を届けてくれた[Alexandros]先生!!
『ワタリドリ』と共にダブルAサイドとして3月18日にリリースされる新曲『Dracula La』!!!
 
とーやま校長「始まりにふさわしい! この曲を聴いて、喉の調子は43%だけどもっといきたい! もう一曲いっちゃおう!!」
 
 
♪ Cry out / ONE OK ROCK
 
 
とーやま校長「叫びたい、叫ばずにはいられない…!」
 
あしざわ教頭「ドラムからたまりませんよ!」
 
ONE OK ROCK先生の来月2月11日リリースNewアルバム『35xxxv』から新曲「Cry out」!
この“Cry out”を直訳すると…いつもみんなで叫んでいるあの言葉、「叫ぶ」!!!
 
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今夜は、BLUE ENCOUNT先生が生放送教室に登場!
 
BLUE ENCOUNT先生は昨年の春に生放送教室に初来校!
SCHOOL OF LOCK!主催の新歓ライブ「LIVE OF ROOKIE」出演!!
さらに、今はスマホLOCKSも毎週金曜日を担当!
 
今夜はBLUE ENCOUNT先生と一緒に我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」をお届け!
 
学校の事、恋愛の事、人に言えない事、嬉しかった事なんでも大丈夫!
この学校の掲示板はみんなの教室です。何でも好きな事書いて送って来てください。
 
そして明日リリースのシングル「もっと光を」をフラゲした生徒からの感想メッセージも待っています!!
 
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生放送教室には…!
  
BLUE ENCOUNT先生登場ーーー!!!
 
BLUE ENCOUNT先生「………! っよっしゃあああ!!」
 
とーやま校長「今年一番の探り探りの登場!(笑)」
 
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田邊駿一先生(Vo. Gt.)

 
田邊先生「喉の調子は100%です!」
 
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江口雄也先生(Gt.)

 
江口先生「同じく喉の調子は100%です!」
 
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辻村勇太先生(Ba.)

 
辻村先生「それ以上の120%!」
 
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高村佳秀先生(Dr.)

 
高村先生「2億%〜〜〜! よろしくお願いします!!!」
 
とーやま校長「どういう事ですか!?」
 
高村先生「もう地球4周分みたいな…!」

本日はよろしくお願いします!!
 
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とーやま校長「今回で2回目の生放送教室なんですが…! BLUE ENCOUNT先生は今、ブルエンLOCKSも担当してもらっていてます!! ラジオのほうはどうですか?」
 
田邊先生「ホントに勉強になります! 生徒と一緒に作っていきたいと思っているので、かなり校長のDNAを引き継いでやっております! …やったーーー!!」
 
辻村先生「おまえどうした!?」
 
とーやま校長「田辺先生はテンションが違うんですか?」
 
田邊先生「田辺はもう全開です!!」
 
BLUE ENCOUNT先生が明日1月28日に、ファーストシングル「もっと光を」をリリース!!
 
BLUE ENCOUNT先生「やった〜〜〜!!」
 
あしざわ教頭「ここでようやく“やったー!”がしっくり来ますね(笑)」
 
今年結成11年目のBLUE ENCOUNT先生!
 
とーやま校長「やっぱり、ようやくのファーストシングルって感じですか?」
 
田邊先生「そうですね。1リスナーとして聴いてきた時から自分も感じるんですけど、時代の流れと言うか、アルバムの方がたくさん曲が入っていてお得感があるじゃないですか。『もっと光を』は実は1年前にはサビだけができたんです。でもこの『もっと光を』はこの1曲だけでパワーがすごいからツアーで育てたいと思ったんです」
 
昨年、全国7ヶ所で行われたツアー「TOUR2014 ROOKIE'S HIGH」の最後に披露してきたそうです!
 
田邊先生「自分達もちゃんと奮い立たせて披露して、ファンのみんなとの間でどんどん育ててきたから、絶対にシングルがいいって話になったんです。自信がある曲はたくさんあるけど、ツアーが終わった今だからこそこのシングルを聴いて、僕らの事、ツアーの事を思い出してほしいなって思ったんです」
 
とーやま校長「この曲は確実に相手がいるなって思いました。ブルエン先生が届けたい相手に全力で届けていて、その相手はライブに来てくれたお客さんなんだって思いました」
 
田邊先生「僕らに少しでも興味を持ってもらったら、そこからは僕らの責任だから“守っていかないといけない”と思っていて…」
 
昨年の4月に行われたSCHOOL OF LOCK!の新歓ライブ「LIVE OF ROOKIE」でもマイクを捨て、ステージから降りて肉声で想いを届けてくれた田邊先生。
 
田邊先生「自分達の音楽で相手の病気を治せないけど、一緒に悩む事はできる4人が集まったバンドなんです。だから一緒にずっと悩んでいきたいという形になって、この曲にも出会えました」
 
 
♪ もっと光を / BLUE ENCOUNT
 
 

もっと光を!!!!
BLUE ENCOUNT もっと光を フラゲしてきました〜!!!!! ブルエンらしく やっぱり最高の曲です! 明日のテストも来月の受験も もっと光を 聴いて頑張りますっ! ブルエン先生 大好きですー!
ここぱんまん!
女/15/新潟県
2015/01/27 18:53



高村先生「頑張ってください!!」
 
とーやま校長「聴いた人が光を浴びて、自分から光を放つ事ができる曲ですよね」
 
田邊先生「“誰もが誰かの光になれる”。それを忘れないことが大事で、自分も学生時代、一人っきりだって思う時がありました。でもバンドをやっていて、こうやってメッセージを貰うようになって、僕らも光を貰っているんですね。それで何か返せないかなって思ったら、やっぱり音楽で返そうって覚悟が決まりました」
 
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とーやま校長「演奏がカッコイイですよね」
 
田邊先生「シンプルじゃないですか。Aメロからサビに入って。これがかなりたいへんなんですよ! ギターが歌と一緒に入っていくのが、歌がギターに消されてもダメだし、ギターが歌に消されてもダメだし。ホントにバンドとしてやらないといけないから…すごい時間が掛かったよね!」
 
辻村先生「ストレードだからこそ難しいんだよね」
 
何時間も掛けて、みんなでレコーディングを行い、グルーヴ感を作り上げていったそう…!!
 
田邊先生「最初のサビに入るまでがキーなんです。そこに上手く乗るための集中力が切れるともうサビに入れなくて。みんなで苦労したからこそ、静かなAメロからドンッ!とサビに入れたんだと思います」
 
とーやま校長「俺、サビ後の江口先生のギターソロの後半からの辻村先生のベースが超好きなんですよ〜!」
 
辻村先生「あ〜上がる所ですね! だいぶマニアックですね!!(笑)」
 
上がるテンションを大事にしたかったという辻村先生。
 
辻村先生「ベースだから支える安定感が大事なんですけど、俺はやっぱり一緒に上がりたくて。サビで4人一緒に“もっと光を”って言ってるというか、ギターでもドラムでもそうなんですけど、ベースラインだけを聴くと“もっと光を”を言ってるように感じるみたいな…」
 
田邊先生「聴きこめば聴きこむほど、この曲ってシンプルじゃないんですよ」
 
辻村先生「テンションが上がってる部分もあって、最終的には4人で“もっと光を”を言ってるんです。まあ…あざーーーす!」
 
田邊先生「なんで辻村さん、最後には雑になったの!?(笑)」
 
あしざわ教頭「良い話だったのに〜!」
 
とーやま校長「辻村先生、“よくぞ聞いてくれました”って顔してましたもんね(笑)」
 
辻村先生「ベースってさ…やっぱり…たいへんというか…」
 
田邊先生「ベースって一言で表すと何ですか?」
 
辻村先生「…たいへんなんだよ」
 
全員「(笑)!!!!」
 
田邊先生「ボキャブラリー無いな〜!(笑)」
 
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ここからはブルエン先生と一緒に我が校のスタンダード授業、掲示板逆電!!!
 

最近ふと思った。
失敗を恐れてはいけない、ってよく言うけど、失敗を恐れないためにどういう心構えをするのがいいんだろうか。これから先、まだまだ挑戦しなきゃいけない事が沢山あるだろうから、失敗するのを恐れないための気持ちの持ち方を知りたい。
ナゾトキチョコレート
女/18/岐阜県
2015/01/27 17:06



ナゾトキチョコレート 岐阜県 18歳 女 高校3年生
 
春からは専門学校に通うという RN ナゾトキチョコレート。
 
とーやま校長「これは何かきっかけがあったの? 」
 
ナゾトキチョコレート「現代文の授業で先生が質問した時に、私は“こういう事かな”って思うんですけど手が挙げられなくて、他の子が答えて、それが自分と同じ答えで正解だったって事がよくあるんです」
 
田邊先生「あるな〜」
 
ナゾトキチョコレート「なんで言えないのかなって考えたら、自分の意見を言った時に間違って失敗する事が怖いのかなって思ったんです。それで“失敗を恐れちゃいけない”って言うけど、そのためにどんな気持ちでいればいいのかなって思いました」
 
田邊先生「俺が高校の時は“3回の失敗した後の1回の成功”ってずっと思ってきたんです。失敗ってたくさん経験するから慣れてくるもので、3回失敗すると人間って色んな事が見えてくるんですよ」
 
ナゾトキチョコレート「そうなんですか?」
 
田邊先生「僕らライブバンドでやらせてもらってるんですけど、ライブ中にお客さんのいるフロアにいってライブをすることもあるんです。でもそれを1回目にやったときはめちゃくちゃ怒られたんですよ」
 
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ライブハウスの店員に、“バンドはステージの上でカッコ良くなきゃダメなんだ。それがステージを降りたらダメだろ”と怒られたという田邊先生。
 
田邊先生「でも俺はそれが答えだと、正解だと思ってなくて、ステージから届かなきゃお客さんの目の前に行って歌うっていうのをずっと続けてたら、今のブルエンのスタイルになっていったんです」
 
とーやま校長「うん…!」
 
田邊先生「だから失敗を恐れちゃいけないって言ってくれる人って誰よりも失敗してると思う。だから失敗は怖くないよって言いたいんですよ」
 
ナゾトキチョコレート「ああ…!」
 
田邊先生「その時は怖いけど、その後成功した時に“ああ、あれでよかったんだ”って気持ち良く思えるんですよね。『もっと光を』は100曲の中の1曲で、これを作るまでに99曲は失敗してるんです。でもたった1曲認められただけで、今までの失敗はこの曲のためにあったんだって思えるんです。だから失敗がたくさんあっていいと思います」
 
ナゾトキチョコレート「はい…!」
 
田邊先生「失敗がたくさんあって良いと思います。春から専門に行って、自分がわからない事が増えてくると思います。でもみんながわからないから自分がそっせんして失敗して、みんなが安心して失敗できる環境を作るのもいいと思います。それがみんなから愛されるナゾトキチョコレートちゃんのキャラクターになるかもしれない…!」
 
今のうちにたくさん失敗にして、大人になった時にRN ナゾトキチョコレート自身が“失敗を恐れるなよ”と言えるようになってほしいと願う田邊先生。
 
田邊先生「だから今のうちにたくさん失敗を楽しんでください」
 
ナゾトキチョコレート「なんか…すごく…嬉しいな!」
 
田邊先生「わかるんですよ! 自分が正しいってなかなか思えなくて」
 
あしざわ教頭「手を挙げると周りから見られて緊張もするしね」
 
とーやま校長「でも、こう思ってるってことは成長したいって思ってる証なんだから大丈夫だよ。それに自分の考えが合ってるんだから、あとはちょっと勇気を振り絞っていくだけだ、頑張れな!」
 
ナゾトキチョコレート「ありがとうございます!!」
 
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2人目はこの生徒に逆電!!
 
期待の新生 トラベラー 新潟県 17歳 男 高校2年生
 

最悪な彼氏彼女の関係...
今は僕は彼女と最悪な関係です...僕は彼女のことが大好きなのですが、今彼女の方は今自分が分からなくなったみたいで、同じクラスなのですが全く話せていません。昼休みに久しぶりに話して考える時間時間が欲しいと言われたので僕はいつでもいいよって言ってそれっきりです。僕はどうすればいいんでしょうか...挨拶くらいはしておいた方がいいですかね?...
期待の新生 トラベラー
男/17/新潟県
2015/01/27 18:47



RN 期待の新生 トラベラーと彼女は高校2年生の時に同じクラスなり、RN 期待の新生 トラベラーから告白して付き合う事になったそう。
 
田邊先生「元気無いな〜! 期待の新人なんだろう?」
 
トラベラー「はい(笑)」
 
とーやま校長「それでちょっと時間がほしいって言われたのはいつ?」
 
トラベラー「昨日です」
 
田邊先生「昨日!? だから元気が無いのか…!」
 
昨日のお昼休み、非常階段で二人きりになった時に言われたそう。
 
田邊先生「ムズイな…」
 
とーやま校長「最近はうまくいってなかったの?」
 
トラベラー「はい、毎日してたLINEも今月に入って返してくれなくなって」
 
とーやま校長「ちょっと様子がおかしいとは思ってたんだ」
 
RN 期待の新生 トラベラー自身にも原因がわからないそう。
 
トラベラー「前日に“ちょっと話したい事がある”って言われてたので、もしかしたら別れ話をするんじゃないかなと思っていたんですけど…」
 
田邊先生「今、かなりショックでしょ……」
 
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江口先生「僕、自分でもこういう経験が2回あって…」
 
江口先生は、カッコ悪くても必死で連絡を取ってアプローチをかけ続ける事と、まったく連絡を返さずに距離を置いてカッコ良く終わろうとする2つのパターンをそれぞれ実践したそうです。
 
江口先生「その時は、ずっと連絡を取った時は相手から“ムリだって”言われて。まったく連絡を取っていなかった時は“やっぱり好きだ”って言われたんですよ」
 
とーやま校長「ええ…!?」
 
田邊先生「なんか“女心と秋の空”ってかんじですね〜」
 
とーやま校長「なに上手い事言ってるんですか!(笑)」
 
江口先生「正解は無いですよね」
 
辻村先生「でも今まで毎日LINEして共有してるわけじゃん。だからえぐっち(江口先生)も距離を置いたことで気付いた事があって。だからトラベラーくんの場合も距離を置くことで自分の気持ちがわかるんじゃないかな。あっちも毎日してたLINEが来なくて“寂しいな”って思うかもしれないし」
 
田邊先生「そうかもね」
 
辻村先生「距離を取ることで大事さがわかるかもね」
 
江口先生「俺の場合はそれが上手く行ったパターンだったんだよね」
 
とーやま校長「トラベラーは今でも彼女が好き?」
 
トラベラー「はい。LINEが来なくなってからさらに好きなったというか…」
 
辻村先生「トラベラー自体が後悔無いように攻めたいか、いさぎよく諦めるかどっちがしたいかだよね」
 
トラベラー「“考える時間がほしい”って言われた時に、相手に“自分のタイミングで言ってくれたらいいよ”って言ったので、待ちたいと思います」
 
とーやま校長「うん!」
 
田邊先生「それが男だね」
 
辻村先生「そうしたら徹底して、自分の“連絡したい”って気持ちを押し殺してほしいですね!」
 
江口先生「僕も気になって2日目くらいで、1時間ごとにスマホ見ちゃってましたから(笑)」
 
田邊先生「勉強とかに打ち込んでさ。今は正直メシも食えないほどショックだと思うけど…。一回、お前の思うとおりにやってみなよ。相手も自分の気持ちがわからないからお前に相談したんだろうし」
 
辻村先生「わからないから、距離を置いたんだろうしね」
 
とーやま校長「中途半端にならずに、決めたんだから連絡を取るなよ〜!」
 
あしざわ教頭「スタンプでジャブするなよ〜」
 
田邊先生「こういう話を友達と笑い話にするのも大事だよ」
 
とーやま校長「うん。彼女の事も知ってる友達に相談してみるといいし」
 
田邊先生「とりあえず明日はみんなでファミレスに行こう!」
 
トラベラー「はい、みんなに相談してみます」
 
とーやま校長「うん、それで決めたら貫くのが良いと思う」
 
BLUE ENCOUNT先生「頑張れ〜トラベラー!!」
  
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最後に逆電したのはこの生徒…!
 
としき式 ドロップス 愛知県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「としき式 ドロップス。書き込みのタイトルに『感謝』って書いてあるけど、これはどうしたの?」
 
としき式 ドロップス「自分、昨年のクリスマスイブに元カノさんと別れたんですよ。それで別れてしばらくした最近、向こうから“友達に戻れないか”って言われたんです」
 
元カノの女の子とは、好きな音楽を一緒に聴いたりしてきたので、言われた時は嬉しいと感じた RN としき式ドロップス。
 
としき式 ドロップス「でも1回付き合っちゃったから、なんか気まずいじゃないですか。それで上手くいってなくて…」
 
その事を相談できる程、腹を割って話せる友達が学校にはいなくて一人で抱えていたそう。
 
としき式 ドロップス「そういう時に、ブルエン先生の『もっと光を』とか『ロストジンクス』を聴くと、自分の言いたい事が具現化されてて、助けてもらっていて…! いつもありがとうございます」
 
高村先生「こちらこそありがとう!」
 
田邊先生「お前良いヤツだな〜! 会って、抱きしめてぇよ!! でも俺も中3の頃同じ経験したんですよ!!」
 
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田邊先生は、中学2年生の修学旅行で乗ったフェリーの中で、気になっていた告白したそう!
 
田邊先生「仲良かった子だったから“いける!”って思っていて、それでOKを貰ったんだけど…そこから意識し出すよね。同級生の前で2人で歩いてるのが嫌だったりするじゃん!」
 
としき式 ドロップス「はい」
 
そして田邊先生が中学3年生の時のクリスマスイブ。彼女のためにマフラーを買ってプレゼントしよう決意!
 
田邊先生「それで、彼女が友達と帰ってるところに“一緒に帰ろうよ”って声掛けて…。もう手汗がビッショリだった!! 海ができるんじゃないかってくらいで…(笑)」
 
しかし田邊先生が頑張って、マフラーをプレゼントしようした瞬間…!
 
田邊先生「“友達に戻ろう”って言われたの。俺もう、ホントに何かが崩れ落ちるってこういう事なんだって感じて…!」
 
としき式 ドロップス「わかります!」
 
田邊先生「わかるでしょ! 俺の気持ち!! 俺が相談しちゃってるけど…!(笑) ここからが恋愛って難しいんだよね!」
 
としき式 ドロップス「そうなんですよ! 一度積み上げて崩れた物をもう一回積み上げるのが難しくて…」
 
田邊先生「そう!! お前! 20歳になったら一緒に飲もう!!」
 
ここで田邊先生から、RN としき式 ドロップスへ向けて黒板を書きます!
 
田邊先生「『もっと光を』の中からの言葉になるんですけど…」
 
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『 どんな「君」も間違っていないから 』
 
としき式 ドロップス、そして今日相談してくれたみんなに言える事です。
やっぱり最終的には誰にも相談できなくてモヤモヤする。
 
でもそんな、お前を愛してくれる人がいる!
モヤモヤしている所や悩んでいる所すら愛してくれる人がいる…!
 
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田邊先生「だって、としき式 ドロップスと俺はもう共有してるし、弱い自分も出すべきだと思う。『ロストジンクス』でも言ってるように、好きなように自分を出しちゃえよ!」
 
としき式 ドロップス「出します!!」
 
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とーやま校長「これからも生徒のために言葉と気持ちを届けてください! よろしくお願いします!!」
 
BLUE ENCOUNT先生「よろしくお願いします!!!」

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BLUE ENCOUNT先生、本日はありがとうございました!!
これからもブルエンLOCKS!よろしくお願いします!!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN のろすけ

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ナゾトキチョコレート 岐阜県 18歳 女
期待の新生 トラベラー 新潟県 17歳 男
としき式 ドロップス 愛知県 16歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 Dracula La / [Alexandros]
22:09 Cry out / ONE OK ROCK
22:14 VOICE / BLUE ENCOUNT
22:24 人魚 / NOKKO
22:38 もっと光を / BLUE ENCOUNT
22:53 HALO / BLUE ENCOUNT
23:19 傷つける / クリープハイプ
23:41 DESTINATION / BLUE ENCOUNT
23:51 もっと光を / BLUE ENCOUNT
23:54 NEVER ENDING STORY / BLUE ENCOUNT
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ブルエン先生熱くてスピードがあってとても楽しいよ!
これからもよろしくお願いします!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
とっても生徒との距離が近くて、たのもしかったブルエン先生!!
ありがとうございました!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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先週火曜日から、喉の修行に行っていた校長に変わり、毎日臨時校長と一緒に授業しました…。
SCANDAL校長、ドレスコーズ・志磨校長、千葉雄大校長ありがとうございました!!
 
あしざわ教頭「そして、今、目の前で黒板を書いているのは…!」
 
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『 生放送教室に帰って参りました 』
 
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とーやま校長「生放送教室に帰って参りました(※スマホボイス)」
 
あしざわ教頭「それ修行中に使ってたスマホの読み上げアプリですよね! みんな待ってたんですから…自分で黒板読み上げてください…!」
 
とーやま校長「生放送教室に帰って参りました……!」
 
土曜日の長渕剛LOCKS!から授業に復帰してましたが、とーやま校長、6日ぶりの生放送教室!!!
 
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とーやま校長「ただね…修行先のお師匠様にまだ大声出しちゃダメだって言われてて…いつもよりやわらかボイスで授業していくから、みんなよろしく!」
 
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今日はまず受験生、そしてSCHOOL OF LOCK!の全生徒にお知らせ!!
 
3月24日(火)
“受験“という、大きな戦いを終えた生徒…! そして、この春新たなスタートをきる全ての生徒送る過去最大級のスペシャル卒業ライブ!
SCHOOL OF LOCK!×進研ゼミPresents!
Whistle Song
 
3月。それは…卒業の季節。長い闘いにホイッスルが鳴り「受験」という試合が終了。
このホイッスルは…新しい学校、新しいクラス、そして新しい自分。次のゴールをめざす、”始まりの笛”もある!!
 
“受験”という大きな試練を終えた仲間を共に頑張った仲間を、そして何より頑張った自分をほめたたえ新たなスタートを共に祝福しよう!
 
そんな思いを込めて3月にこれまで我が校と一緒に様々なプロジェクトで受験生を応援してきた「進研ゼミ」とSCHOOL OF LOCK!がタッグを組んでスペシャル卒業ライブを開催!!
 
場所は…幕張メッセ イベントホール!
出演は、加藤ミリヤ先生! 高橋優先生! そして、我が校にゆかりかなり深い、あのアーティスト!
もちろん、とーやま校長、あしざわ教頭も登場!

この過去最大級の卒業ライブ「Whistle Song」のSCHOOL OF LOCK!中高生限定特典チケット
3月1日からのチケット一般販売に先駆けて今日から期間限定…1,959円で販売!!(一般発売では5,400円)
 
「Whistle Song」は今年卒業ライブなので受験生はもちろん、中1中2、高1高2の生徒も参加できます!
「Whistle Song」特設サイトから予約できるから今すぐ予約エントリーだ!
 
そして!今夜の生放送教室には…!
この「Whistle Song」にも出演してくれる…
 
加藤ミリヤ先生が登場!!!!
 
いつもは、生徒の事を優しく抱きしめてくれるミリヤ先生!
そんなミリヤ先生が先週リリースした楽曲「少年少女」
 
この曲と一緒に今夜は「孤独」について生徒のみんなと話をしていきたいと思う。
 
キミが孤独を感じるときを、学校掲示板とメールに書き込んでほしい!

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生放送教室には…!
 
加藤ミリヤ先生登場!!
 
本日はよろしくお願いします!!
 
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あしざわ教頭とは初めてお会いするミリヤ先生!!
 
ミリヤ先生「教頭…、顔が小さいですね(笑)
 
とーやま校長「ということは僕がデカイってことですね。なんでヘラヘラしてるんですか…?」
 
ミリヤ先生「いえいえ! なんか胃弱…みたい(笑)」
 
とーやま校長「胃弱教頭だ」
 
あしざわ教頭「なんでですか! 落語家の名前みたいなかんじになってますよ!!(焦)」
 
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改めて! 3月24日! 『Whistle Song』出演よろしくお願いします!!
 
ミリヤ先生「一番、気持ちが良い時期ですよね。解放されて…!」
 
とーやま校長「あと1週間したらもう4月で進学だったり新しい学年になってるんだもんな…!」
 
ミリヤ先生「最高の気持ちで観てもらうLIVEなので私達も頑張ります!!」
 
ミリヤ先生は3月20日から「“A MUSE”Tour 2015」をスタートする事もあり、『Whistle Song』は、ライブのモチベーション高めで迎えるているのでは…!とのこと!!
 
ミリヤ先生「新学期というか新生活って楽しみだなってワクワクするライブにしたいですね!」
 
とーやま校長「ご自身のライブもあるのにありがとうございます!!」
 
SCHOOL OF LOCK!生徒限定チケットは1,959円!!
 
ミリヤ先生「これ通常の半額以下ですからね! 絶対にお得ですよ!」
 
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そして、加藤ミリヤ先生は、先週ニューシングル「少年少女」をリリース!
 
あしざわ教頭「初めて聴いた時の衝撃!!」
 
とーやま校長「生徒のみんなと一緒に、生放送教室で聴かせてもらったんですが、すごく聴いてるうちからずっと興奮してました。曲がザラついてるというか、普段ならフィルターを通して作品を出すのかなと思うんですけど。この曲は心に直結していてる歌だなって思いました。ワクワクしたし、熱くなったし」
 
あしざわ教頭「今までのミリヤ先生の曲とは全然違いますよね。だけど、ミリヤ先生の歌だし。音楽のジャンルというか、そのものに感動してるというか…!」
 
ミリヤ先生「うわ…嬉しい…! ありがとうございます」
 
とーやま校長「すごく初期衝動を感じました」
 
ミリヤ先生「でも、ホントにそういう曲になったらいいなと思って書いた曲で、“この曲はこういうメッセージがある”って考えるよりは、自分に置き換えた時にどう感じてもらうかが大事な曲。あとは叫びたい時、みんな何か我慢してるから、何か思っても、相手の事を気にして我慢してしまう子が多いと思うから。でもとにかく叫んでほしいんです。SCHOOL OF LOCK!も“叫べ―”って言う事を大事にしてるように、その感覚って大事だと思います」
 
 
♪ 少年少女 / 加藤ミリヤ
 
 
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今日は、この「少年少女」と一緒に、生徒のみんなとーやま校長「孤独」について話をしていきます。
 
まずは「自分の趣味と、周りの趣味が合わないから孤独と感じる」生徒と逆電をしました。
 
ふるきー、 長崎県 16歳 男 高校1年生
 
ふるきー、「自分はSCHOOL OF LOCK!で流れている曲が好きなんですけど、周りは洋楽が好きだったり、アイドルの曲が好きだったりして話が合わないというか…話についていけなくて」
 
とーやま校長「ふるきー、の好きなバンドの話もできる雰囲気じゃない?」
 
ふるきー、「そうですね」
 
自分の好きなバンドについて話そうと思った事もあったが、周りからは“そうなんだね”と返されてから、上手く会話を続ける事ができず終わってしまったそう。
 
とーやま校長「じゃあ学校では誰とも話してないの?」
 
ふるきー、「日常会話はしてるんですけど、本音をぶつける事のできる相手がいなくて…」
 
あしざわ教頭「じゃあ遊びに行く時はどうしてるの?」
 
ふるきー、「たいていは1人で行ってます」
 
ミリヤ先生に相談してみると…。
 
ミリヤ先生「やっぱり自分の好きなの物は誰かとシェアしたいですよね。誰か1人でもいないのかな…」
 
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とーやま校長「ミリヤ先生はどうしてました?」
 
ミリヤ先生「私は、諦めてしまったほうで。趣味が合う子がいなくてもいいかなって思ってしまって。最初は1人でいるのが恥ずかしかったんですけど慣れてきてしまって、高校時代は素敵な友情関係を築けなくて後悔してるんですね。だから高校時代には素敵な友情を築いてほしいと思ってるんですけど、ふるきー、くんもきっとそう思うってるんだよね」
 
ふるきー、「はい、そうです」
 
一度、周りの子が好きな音楽を聴いてみたが、自分には合わずやめてしまったそう。
 
とーやま校長「それさ、でも趣味が一緒じゃないと一緒に遊んじゃダメなのかな。“俺達はカレー仲間だから、カレー以外は絶対に食べない”ってことでもないんでしょ?」
 
ふるきー、「まあ……そうですね」
 
とーやま校長「色んな物がある中で、“ここが合わなかったから、コイツとは合わない”って思っちゃってるのは、自分のチャンスを閉ざしてるような気がする」
 
あしざわ教頭「早めにシャッターを閉めてるかもって思った」
 
とーやま校長「もっと音楽以外で好きな事が合うかもしれないし、何より“ソイツが好き”っていう想いがあれば良いと思う」
 
あしざわ教頭「あと音楽って、最初からこっちが“聴いてよ”って言って聴かせなくても、仲良くなってから向こうが“アイツが好きだから聴いてみようかな”って思ったりもするから、ハナから“俺の好きなものを否定された”って思わなくて良いと思う」
 
ミリヤ先生「そう思います。親しい間柄が必ずしも趣味が一緒ってことも無いと思うだろうし、お互いが居心地が良いと思ったら一緒にいるべきだよ」
 
ふるきー、「はい」
 
とーやま校長「明日の学校では、とりあえずここで話した事を心に留めて話してみな」
 
ふるきー、「はい、やってみます!」

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ここからは書き込みを紹介!
 

孤独からの力
孤独を感じたのは周りの人たちが推薦でほとんど大学が決まってしまったときです。もちろん一般組もいましたが、仲の良かった人たちが結構推薦で受かってしまい戦友を失った気分になったときは本当に孤独でした。でも受かった戦友が応援してくれて今の私の力になっています。
てこれんこんちゃん
女/18/東京都
2015/01/26 23:28



とーやま校長「たしかにこの時期こういう書き込みよく見るんですよ」
 
ミリヤ先生「推薦と一般は学校の中でも全然空気感違いますもんね」
 
とーやま校長「同じ教室にいるのにな…」
 
あしざわ教頭「壁が出来ちゃうんだよね」
 

わたしはいつも孤独な気がしています。孤独というか、誰と一緒にいても、心のどこかにぽっかり穴が空いてる感じがしてしまいます。
あたしなんかと一緒にいて楽しいのかな?とか、この人にはわたしじゃなくて他に一番仲いい人がいるんだよな、とか、あとになって考えちゃいます。
それと最近親のことも好きになれなくて、あたしの場所はどこにあるんだろうってよく考えるようになりました。
虹色メガネ
18歳/女/富山県



とーやま校長「たしかに、みんなとキャッキャ喋っててカラオケとか行ってすごい騒いでるんだけど…」
 
ミリヤ先生「わかる! “あれ? 寂しい”…みたいな、何なんですかね」
 
とーやま校長「楽しくなればなるほど、もう一人の自分が客観的にふかんで見ていて、“お前、本当に楽しんでいるの?”って聞いてきて、そっちに引っ張られちゃう時がありますよね」
 
あしざわ教頭「自分に自信が無いのかもしれないね。俺も“本当に相手が今楽しいのかな?”とか考えちゃう」
 
ミリヤ先生「でもそういう風に考えられるのって優しさだと思う。気を遣う人ってそれだけで愛おしく思える…」
 
とーやま校長「たしかに虹色メガネも相手の気持ちを考えるから自分でいいのかなって思えるんだよね。それは優しさの裏返しだよ」
 

孤独になるとき
つらいのに誰に話せばいいのかわからなくなって結局一人で泣くときですかね 誰を頼ったらいいのかわからなくなるときがあって そういうときは音楽の力を借りたりしていっぱい泣きます!!!
もこいぬ
女/16/愛知県
2015/01/26 23:27



ミリヤ先生「わかるー…私まさに中学時代そんな感じでした。“話してもわかってもらえないかも”って思いもあったから、そういうとき音楽に救われたんですよね」
 
とーやま校長「そういう曲がラジオから流れた時に、日本のどっかに今同じ音楽を聴いてる人がいるんだなって思えたりする時が心がホッとするんですよね」
 

孤独
家に1人でいるとき 携帯の中には友達がいっぱいいるのに誰からも連絡が来ない時孤独を感じる
Shiny
男/18/大阪府
2015/01/26 18:35



とーやま校長「これね…携帯何て何百人とかって知り合いがいるけどふとそういうこと思うことあるね。1人暮らししてると無性に寂しい時がある 実家の時もあったしな ふすまの向こうに親がいて、隣には弟がいるめっちゃ狭い家だったんだけど」
 
あしざわ教頭「どんなときでもいろんな孤独を感じますよね」
 
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続いて、この生徒には直接電話で話を聞きました。
 

孤独。
自分はみんなが部活をしている中で一人で家に帰るときが孤独に感じます。自分は数ヶ月前に部活を辞めました。それから熱中できるものがなく、一人で帰る時間で自分はみんなから必要とされているのかなと考えてたくなくても考えてしまいます。そんなことを考えなくてもいいぐらい熱中できるものと出会えたらいいのになって思います…
みなみばな
女/16/広島県
2015/01/26 18:38



みなみばな 広島県 16歳 女 高校1年生
 
とーやま校長「なんかあった?」
 
みなみばな「テニス部の部活で一人の子とうまくいかなくなって、そのせいで、みんなの態度も変わってきて、気を遣わせてるかなって思って部活をやめちゃったんです」
 
とーやま校長「話し合いとかはしなかったの?」
 
みなみばな「何人かに相談はしたんだけどその子達もやめちゃったんです」
 
RN みなみばながうまくいかなかった子は今も部活を続けているそう。
 
みなみばな「それで教室から見えるんですよ。みんなが先輩たちと練習をやってるの見て、“ああやってる”なみたいな…」
 
とーやま校長「どういうこと思う?」
 
みなみばな「後悔はしてないけど、もし残っていたらどうなってたんだろうって思う」
 
とーやま校長「やめたことは後悔してないけど、そういう想いがあるからもやもやしてるんだ」
 
ミリヤ先生「一緒に辞めた子たちとは一緒に帰ったりしないの?」
 
みなみばな「変える方向が違うから難しいっていうか…」
 
とーやま校長「俺も高1の時に野球部やめて、“残ったみんなが俺の事どう思ってるんだろう”とか、先生にも“本当にやめるのか?”って何度も言われたりして、悪いことしてるような気持ちになっちゃって。ずっと一人で音楽を聴きながら遠回りして帰ってた。すごいみなみばなの気持ちわかるよ なんか今好きなものとか無いのかな?」
 
みなみばな「あんまりないんです。趣味もテレビとかラジオとか音楽で。行動することがそんなにないので…」
 
あしざわ教頭「テニスをしたいとはもう思ってないの?」
 
みなみばな「ときどきしたいけど場所とかもそんなに無いし…」
 
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ミリヤ先生「部活辞めるって大きなことを決断じゃないですか。それを自分で決めて実行したことで、次って無になるっていうか、“じゃあ次何するんだろう?”ってブレイクするの時間ていうか。焦らずにその時が来る日があるのかもしれないと思う。せっかくだから好きな事をやってほしいし、何かあると思うなら見つけられるサインだと思うし、みなみばなちゃんはみつけられる人だと思う」
 
とーやま校長「そういう流れがあるなら、そこにゆらゆらしてても良い時間なのかもしれないよね。ただゆらゆらしてるんじゃなくてちょっと周りも見つつつかめそうなものがあったらぐっと掴んで」
 
あしざわ教頭「逆にチャンスかもしれない。ライブに行ったりする事もできるし、何か別の事も始められるし…!」
 
とーやま校長「他の事やってみてやっぱりテニス好きなんだってなるかもしれないし。ゆらゆらしとけ。話を聞かせてくれてありがとう!」
 
そして黒板の時間。
本日はミリヤ先生に書いてもらいました!

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『 孤独は真剣に生きている証 』
 
真面目に生きる事は大事です。
生きていれば、悩む事なんてたくさんあります。
悩む事があるってことは自分自身と真剣に向き合っているという事。
 
だから、孤独は真剣に生きている証です。

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加藤ミリヤ先生、本日はありがとうございました!!
ぜひ、また来てください!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ふるきー、 長崎県 16歳 男
みなみばな 広島県 16歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 愛に気をつけてね / ドレスコーズ
22:25 Let It Go / Idina Menzel
22:41 少年少女 / 加藤ミリヤ
23:15 Cling Cling / Perfume
23:48 Higher / 加藤ミリヤ
23:50 少年少女 / 加藤ミリヤ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ミリヤ先生〜、
いつもとても頼もしいよ〜、
Whistle Songもよろしくお願い致します!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんな孤独。
だから、みんなわかるよ。
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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昨日は、ドレスコーズの志磨遼平臨時校長が登場! ラストはまさかの生演奏!
 
あしざわ教頭「そして、今聞こえている黒板の音も、とーやま校長の音ではありません! 目の前にはキラキラした方がいらっしゃいます!!」
 
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『 まさかりボンバー参上! 』
 
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雄大校長「本日、臨時校長をつとめさせていただきます…! 千葉雄大です!」
 
喉を鍛えるべく、欠席中のとーやま校長に変わり、今週火曜日から、毎日臨時校長を迎えて、授業中!
3日目となる今夜、臨時校長をつとめてくれるが…千葉雄大先生!!

あしざわ教頭「この黒板は…今の気持ちって事ですか……?」
 
雄大校長「今日は過去も未来も全部詰め込んだ思いが“参上”です!!」
 
またの名を、RN 『まさかりボンバー』

あしざわ教頭「なんでこのラジオネームにしたんですか?」
 
雄大校長「若気の至りです! それ以外の何もありません! みんなも気を付けたほうがいい!!」

やましげ初代校長とやしろ初代教頭の時にSCHOOL OF LOCK!を聴いていた雄大校長。
 
我が校とロッテToppoとコラボする勇気のお菓子「Toppa」、2008年に行われた第2回Toppaオーディションに生徒として参加! Toppaモデルとして、Toppaの裏面を飾っています!
 
雄大校長「まさかこの場に来れるなんて…!」

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雄大“校長”!今日は2時間よろしくお願いします!
 
今夜はとーやま校長も激推ししているtricot先生の新曲を初オンエアからスタート!!
 
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そしてこの学校に来校する前、とーやま校長と連絡をとっていたという、雄大校長!
 
雄大校長「“あしざわ教頭はSCANDAL先生みたいに女の子には優しいけど、男だからちょっとな〜”って聞いてたので」
 
あしざわ教頭「なんでいきなりひずみから始まってるんですか!」
 
雄大校長「今日はテンションアゲアゲでお願いしますよ。僕、今日は校長なのでもうひれ伏してください(笑)」
 
あしざわ教頭「はい! マイクより低い位置から喋ります!」
 
雄大校長「上がって上がって!(焦)」
 
まさに、SCHOOL OF LOCK!で未来の“鍵”を掴んだみんなの先輩が今夜校長として来校!
千葉雄大校長と送る今夜の授業は…もちろん!
掲示板逆電!!
 
我が校のスタンダード授業 掲示板逆電!
千葉雄大校長に聞いてみたい事、相談したい事、話したい事、今日学校であった事、何でも学校掲示板に書き込んでください!!
 
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もやし炒め
私も血迷ってもやし炒めになりました。ラジオネーム決めたとき物凄くお腹すいてたんです(;・ω・)
もやし炒め
女/15/静岡県
2015/01/22 22:14



雄大校長「アハハ!!(笑) 僕と同じだ! 仲良くなれそう〜! ホントに気を付けないといけないですよね」
 
あしざわ教頭「まさかりボンバーを付けた時は何をしてたんですか?」
 
雄大校長「“これだ!”って思って付けたんですけど、“なんで?”聞かれたら何も無くて……(汗)」
 
あしざわ教頭「雄大校長も生徒の頃は書き込みをしてたんですか?」
 
雄大校長「してましたね! でも緊張してました。何度も下書きをしては直してました…!」

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10時台、最初に逆電をしたのは…!
 
まなえもん2 愛知県 13歳 女 中学1年生
 
気になる先輩が受験生なので勇気のお菓子、Toppaを渡したいんだけど、どう渡せばいいかわからないそう!
 
雄大校長「まだ“好きなのかな…?”ってくらい気になる感じですか?」
 
まなえもん2「そうですね」
 
RN まなえもん2と気になっている先輩は近所に住んでいて、昔から仲が良いそうなのだが…!
 
あしざわ教頭「その先輩とはどのくらい仲が良いの?」
 
まなえもん2「えっと…、その……(緊張)」
 
あしざわ教頭「まなえもん2、一回深呼吸しよう!(笑)」
 
校長・教頭と一緒に深呼吸をしたところで再開!
 
雄大校長「昔からの知ってる人に改まると恥ずかしいから、面白く渡したいよね〜。隣の隣の隣くらい近所だったら…ハトとか?」
 
あしざわ教頭「(笑)!! ハトを育てるところから始めないとね! 逆に近いから郵便で渡してみるとか?」
 
雄大校長「近いのにね! “直接渡せよ〜!”って言われそう(笑)」
 
RN まなえもん2としては、できれば直接渡したいと考えてるそうで…。
普段は気になる先輩とは一緒に登校はしないけど、会えば話をするとの事!
 
あしざわ教頭「会ってどんな話をするの?」
 
まなえもん2「あんまり…一方的に喋られてる感じで」
 
あしざわ教頭「そっか、じゃあ先輩は好意はあるんじゃないかな」
 
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雄大校長「まなえもん2は優しいけどサバサバしてる感じがしたので、“はい、コレ! 別に特別な物じゃないんだからね! 勘違いしないでよね!!”(ツンデレ)とか…」
 
あしざわ教頭「たまんねえな!(照) 俺がたまんないよ〜!!」
 
まなえもん2「(笑)!!」
 
雄大校長「“受験頑張れよ!”ぐらいのね」
 
自然に渡そうとすると逆に不自然になってしまうから、思い切って“コレあげるよ!”と渡したほうがRN まなえもん2らしいとアドバイス!
 
まなえもん2「いいと思います…!」
 
雄大校長「もしくは、半分食べて“コレ食べかけだけど…”でもいいんじゃないかな」
 
あしざわ教頭「そうだね! Toppaは2袋入ってるから! どういう風に渡すんでしたっけ?」
 
雄大校長“別に特別な物じゃないんだからね! 勘違いしないでよね!! 受験、頑張れよ!”(ツンデレ)」
 
あしざわ教頭「これだ! これで渡そう! 雄大校長も応援してるから!」
 
雄大校長「うん! 頑張って!!」
 
まなえもん2「はい…!!」
 
 
♪ きゅるきゅる / 大森靖子
 
 
あしざわ教頭「これも雄大校長がセレクトしてくれたんですよね。ポップだけど、どこかズレてる世界観がいいですよね!」
 
雄大校長「僕は男なのでそう感じるんですけど、女の子が聴いたたらまた違ったふうに感じるのかなって思って。女の子がこの曲を聴いてたらいいんじゃないかと思って選びました!」
 

千葉校長!!!
千葉雄大校長降臨ということで嬉しくて書き込みします。私の高校受験のとき、千葉校長がToppa!モデルでした。あまりのかっこよさと、黒板と言葉が似合いすぎてて、空箱をずっとお守りとして持っていました。というか未だに持っています!笑 そしてそれが非常に自慢だったりします!今日は楽しく千葉校長のSOL聞かせてもらいますねー(*^_^*)
S.S フラッグ
女/22/和歌山県
2015/01/22 22:22



雄大校長「すごい!! ありがとうございます!」
 
あしざわ教頭「当時の生徒だった子も聴いてると! あと他の書き込みで“男だけどさっきの雄大校長の渡し方、キュンと来ました”ってありましたよ」
 
雄大校長「なんでだよ!(笑) でも男の子はあの渡し方はきますよね!」

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続いて…!
 
ビッグ倉庫 東京都 16歳 男 高校1年生
 
RN ビッグ倉庫からは「好きな女の子と距離を縮めたい!」という相談!
 
ビッグ倉庫「自分が軽音部だった頃に校内ライブをやってて、その子に、“歌上手いね〜!”って褒められたんですよ…!」
 
あしざわ教頭「簡単だな〜お前!(笑)」
 
雄大校長「でもなるよね〜!」
 
今はまだ、たまに話すぐらいの仲だけど、そのうち好きな子に告白をしたいというRN ビッグ倉庫。
 
雄大校長「たまに話すぐらいにでの告白もいいけど、もっと仲良くなりたいんだったら…。歌が褒められたんだから、他のライブをやる時に誘うとか、カラオケに行くとか…!」
 
ビッグ倉庫「あ〜! 誘うのが難しいです!」
 
雄大校長「一対一が難しいなら、バンドメンバーとかと一緒に、グループで行けばいいんじゃない?」
 
ビッグ倉庫「実は、もう軽音部をやめてるんですよ(汗)」
 
雄大校長「やめてるのか!!(驚) そっかそっか…」
 
あしざわ教頭「今はバンドはやってるの?」
 
ビッグ倉庫「いえ、ギターはあるんですけど、やっていないです」
 
雄大校長「じゃあ友達と一緒に行けばいいよ!」
 
しかし、好きな子とはLINEでもやり取りをしてるけど、恥ずかしくてなかなか誘えないというRN ビッグ倉庫…!
 
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あしざわ教頭「でもカラオケ行ったら、お前の歌の魅せどころだろ! バラードばっかりにするなよ!」
 
雄大校長「おサムい感じになっちゃうからね!」
 
あしざわ教頭からは“途中に告白の曲を入れて、あとは盛り上がる曲を歌おう”とアドバイス!!
 
雄大校長「いいですね! “今の何だったんだろう…!”ってなるし」
 
あしざわ教頭「雄大校長が女の子だったら、告白の歌を歌われたらどう思います?」
 
雄大校長「“え…? ビッグ倉庫、色んな顔持ってる!!”ってなりますかね!(笑)」
 
ビッグ倉庫「ちょっとお手本が欲しいっす!!」
 
RN ビッグ倉庫のお願いで、雄大校長が考えたセットリストは…!
 
雄大校長「そうだな〜最初はマキシマム ザ ホルモン先生の『爪爪爪』とか歌って。そのあとにback number先生の曲とかを歌う。それで歌った後に“ゴメン…1人で盛り上がっちゃった”って言ったら、相手から“上手かったよ〜”って言われると思うから、そこで“でも、俺の気持ち伝わったかな?”って言うと、“え…!?”ってなるから」
 
教頭・ビッグ倉庫「おお〜〜〜!!」
 
雄大校長「“ううん、何でもない”で終わらせると良いと思う!」
 
あしざわ教頭「最初は盛り上がる曲でいって、その後自分の好きなラブソングを歌う! そこで相手に“わかった?”って聞いてみて向こうの反応を見て、その後は待とう!! 頑張れ!」
 
雄大校長「応援してるから!」
 
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♪ ヒロイン / back number
 
 
あしざわ教頭「back number先生のこの曲を歌われたらたまんないですよね!」
 
雄大校長「歌詞にも“映画を観ても小説を読んでも重ねてしまうのは君だよ”みたいな部分があるんですよ!! 完璧なんですよ!!!」

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3人目は…

あまひろ 静岡県 18歳 女 大学1年生
 
あまひろ「私は今、自分に自信が持てなくて。それで自分に自信を持つためには、アピールするためにどうすればいいか、雄大校長に聞きたいです」
 
イギリスに行きたいという夢があるというRN あまひろ。
将来音楽関係の仕事に就きたいので、自分の好きなザ・ビートルズの出身地に行って色んな事を感じたいそう。
 
あまひろ「自分に自信が持てなくて、その夢を周りに言えなくて。そんな自分がいるのが悔しいんですけど…」
 
雄大校長「あるよね、そう言う事。僕は自分の夢を周りに言わないでコツコツ頑張る人と、周りに言って広がる場合とどちらでもOKだと思うんです」
 
ちなみに雄大校長は、具体的な夢は持っていなかったけどやりたい事を周りに伝えていったら、それがだんだん繋がって今の仕事になったそうです。
 
雄大校長「でも、あまひろの友達にもう具体的な夢を持ってる人ってまだいないと思うんだけど、どうかな?」
 
あまひろ「いないと思います」
 
雄大校長「そうだよね。だからあまひろはすごいなって思う」
 
あしざわ教頭「もう僕ら2人には言ってますからね」
 
あまひろ「2人だから言えました…(照)」
 
あしざわ教頭「そんな事ないって」
 
雄大校長「ちょっと嬉しいって思っちゃった(笑)」
 
あしざわ教頭「こんなにはっきりした夢を持ってるなら言ってもいいのにな」
 
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RN あまひろの周りにも、同じく海外に行きたいと思ってる人がいて、英語力があるその人達と自分を比べてしまい、自信が無くなってしまそう。
 
雄大校長「でも、やりたい事が無くて頑張っていると“なんでこれをやってるんだろう?”って思って、前よりもできなくなってしまう事はあるし、やりたい事が先に見つかってて、そのために英語が必要って頑張っているならくじける事はないと思うんだ。だから絶対に追いつけるし追い越せる! だから自信を持っていいよ」
 
あまひろ「ありがとうございます」
 
あしざわ教頭「あまひろさ、今は“英語力が…”って言ってるけど、海外に行ったらもう喋るしかない。だから向こうで英語力を身に付ければ良いし、俺も日本語を勝手に覚えてきたからそんなに不安にならなくても大丈夫だよ」
 
雄大校長「好きな音楽で意外と話せるかもよ。そう考えたら楽しくない?」
 
あしざわ教頭「俺は帰り道に1人で言ってた。“俺は絶対に○○になる!”って。寝る前に言ってみるのもいいと思う」
 
思ってる子とは簡単だけど、言葉に出す、行動に移すのが難しいと言う、あしざわ教頭。
 
あしざわ教頭「周りに言っちゃったら、もうやるしかないから自分の尻を叩くしかないしね。大丈夫!」
 
雄大校長「誰にでも言うんじゃなくて、ある特定の人に言って、そこから広げてみるとかね。大丈夫だよ! 絶対にできるよ」
 
あまひろ「………」
 
あしざわ教頭「どうした?」
 
あまひろ「言わなきゃいけないのに言えなかった事に葛藤していたんですけど、2人の“大丈夫”を聞いたら、“今のままじゃいけない”って思ったし、“今の自分でも大丈夫なんだ”って思えました…!」
 
あしざわ教頭「マジで大丈夫よ! お前は絶対にイギリスに行くし、将来音楽の仕事をしてるから!」
 
雄大校長「うん!!」
 
あまひろ「ありがとうございます…!!」
 
 
♪ エキサイティングフラッシュ / トリプルファイヤー
 
 
あしざわ教頭「ちょっと待ってください! これは…!」
 
雄大校長「僕、トリプルファイヤー先生が大好きなんですよ」
 
あしざわ教頭「そうなんですね! 僕も生徒にオススメしてからの反響がすごくて…! 良い話をした後にトリプルファイヤー先生なんで…!(笑)」
 
雄大校長「“前向きに行こうよ”っていうね………。ゴメン! ちょっとわからない(笑)」
 
あしざわ教頭「でも新しい事をやる時って絶対に自信なんか無いじゃないですか。雄大校長は新しいドラマの現場とかに行った時はどうしてますか?」
 
雄大校長「“自信が無い”なんて言ってられない状況になりますね。そういう時に殻が1枚パリンと割れる気がします」
 
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最後に逆電したのは…!
 
津軽 青森県 18歳 女 高校3年生
 
津軽「春から社会人になるんですけど、今までアルバイトをしたことがなくて働いた経験も無いし、親元を離れて暮らすようになるので不安が出てきてネガティブになっています。雄大校長は初めての仕事の時はネガティブになったのかなって…」
 
雄大校長「そっか…。初めてづくしだもんね。俺も大学生の時は1人暮らしをしてたんだけど、その時は宮城から東京に来たんだ」
 
初めての1人暮らしで何もわからなかったという雄大校長。
大学に行っても知り合いは誰もいないのでずっと一人だったそう。
 
雄大校長「だからお昼休みの度に家に帰ってた(笑)」
 
津軽「そうなんですか…!」
 
雄大校長「うん。それが最初の2週間くらいずっと続いて、しんどくなって帰りたいと思った。でもずっと話しかけてくれる人がいたの。それで友達になったら少しずつ仲良い人も増えていって、なんとなく一人じゃなくなったんだよね」
 
“初めから楽しいなんて事は稀だけど、絶対に大丈夫だから”とRN 津軽の背中を押します。
 
あしざわ教頭「津軽はどういうところで働くの?」
 
津軽「北海道のテーマパークみたいになところで働きます」
 
雄大校長「楽しいそう!」
 
あしざわ教頭「最初はたいへんだろうし、怒られる時もあるよ。でも何でもそうだからね。それがバイトでも同じ事が起こるし、テーマパークでも同じ事が起こるよ」
 
津軽「はい」
 
雄大校長「でも何でもずっと同じ事が続くわけじゃないから、最初にそういう事を経験しておくと強くなれますよね!」
 
あしざわ教頭「確かに!」
 
雄大校長「だからチャンスだと思う。簡単に言っちゃうけど」
 
あしざわ教頭「楽しめたら勝ちですよね! めっちゃ強くなれる!!」
 
津軽「いいですね!」
 
あしざわ教頭「たいてい失敗するじゃないですか。僕も、校長も。落ち込むけど、落ち込まないと頑張ろうって思えないしね」
 
雄大校長「大人になってから挫ける事って、昔よりはダメージが大きい気がする。だから今のうちに傷みたいなものを負っていって、かさぶたが剥がれた瞬間に楽しくなると思う」
 
あしざわ教頭「どんどん強くなるぞ!」
 
津軽「強くなります!」
 
あしざわ教頭「テーマパークで働くなら、色んな人に出会って自分自身がわかってくると思う。だから思いっきり失敗して勝ち取ろうぜ!」
 
津軽「はい! 勝ち取ります!!」
 
雄大校長「応援してるよ!!」

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『 みんな大丈夫! 先輩がついてる! 』
 
今日、生徒のみんなと話してみて、自分も10代でこの学校の授業を聴いていた時、みんなと同じ事を思っていたと感じました。
 
10年くらい経った今は“みんなの力になりたい”って思っています。
 
辛い気持ちがわかる事ができるのは、僕が先輩だからだと思うんです。
 
みんなに「大丈夫だよ」って言いたかったな。
 
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♪ フラッシュバック / ASIAN KUNG-FU GENERATION
 
 
雄大校長「僕が生徒だった時はアジカンLOCKS!がやっていてそこからずっと好きで。僕が初めてアジカン先生はワンマンライブに行ったバンドでもあるんです。だから僕にとっては特別な存在で。『フラッシュバック』を選んだのは、今日忘れてた何かを思い出したから。今、熱いです…!!」
 
あしざわ教頭「生徒のみんなが真剣だから、俺も力をもらったし。お互いに力を貰う関係ですよね」
 
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本日の授業はここまで!!
 
あしざわ教頭「いかがでしたか?」
 
雄大校長「感動した! すっごい楽しかった!!!」
 
あしざわ教頭「生徒が温かいし、雄大校長の温かい言葉は生徒に伝わってると思います!」
 
あしざわ教頭「また来てください! そしてまさかりボンバーの書き込みも待ってます!!」
 
雄大校長「はい!! いつまでも若気の至りを引きずりますから!(笑)」
  
 
♪ 東京 / きのこ帝国
 
 
雄大校長「今日全部、僕が選曲をしたんです。僕が学生の時に仕事を始めてからずっと“東京”が心に残っていて、その中で最近はきのこ帝国先生の『東京』が好きで」
 
あしざわ教頭「東京は色んな事があるけど、みんな大丈夫だ!」
 
校長・教頭「頑張ろう!!」
 
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千葉雄大先生、本日は臨時校長ありがとうございました!
ぜひまた来てください!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
まなえもん2 愛知県 13歳 女
ビッグ倉庫 東京都 16歳 男
津軽 青森県 18歳 女
あまひろ 静岡県 18歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 E / tricot
22:13 Super Magical Illusion / ストレイテナー
22:22 What's up,people?! / マキシマム ザ ホルモン
22:24 Nobody's Home / ONE OK ROCK
22:27 Aitai / 加藤ミリヤ
22:38 きゅるきゅる / 大森靖子
22:49 ヒロイン / back number
23:20 ネイティブダンサー / サカナクション
23:38 エキサイティングフラッシュ / トリプルファイヤー
23:48 フラッシュバック / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:52 東京 / きのこ帝国
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
約10年前、自分が生徒として聴いていたSCHOOL OF LOCK!に校長として帰ってこられる日が来るなんて。
あの時の自分を少しだけ肯定してあげられた気がしました。
生徒のみんなの声を聴いてうれしくて楽しくてなんだが涙が出そうです。
こんなパイセンだけど、オレがついてるゼ!
 
校長のちば
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
雄大先輩がついてる!!
みんな大丈夫だぞ!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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あしざわ教頭「昨日はSCANDAL校長が、いきなり4人だったんですけどねえ。もう最高でしたよ!」

???「聴いてましたよ」

あしざわ教頭「ちょっと声漏れちゃいましたけども。今日もこの音はとーやま校長の音ではありません!!」
 
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『とーやま おめーの席ねーから』
 
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志磨校長「本日、臨時校長に就任いたしましたドレスコーズの志磨遼平です!!」

あしざわ教頭「この黒板の文字は、今のお気持ちということでよろしいでしょうか?」

志磨校長「今日は相当の覚悟で臨んでいますから!」
 
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今週の生放送教室は、喉を鍛えるべく休講中のとーやま校長に変わり、臨時校長が毎日登場!!
 
2日目となる今夜、臨時校長をつとめてくれるのは…
ドレスコーズ・志磨遼平先生!!
 
あしざわ教頭「臨時校長の話が出たときはどうでした?」
 
志磨校長「僕は嬉しかったですよ。前に出たのが4年前の毛皮のマリーズの時だったので」

新曲をいち早く届けくれたり、事あるごとに我が生徒達にいち早くメッセージを届けてくれたり…とにかく我が校の生徒を愛する志磨遼平先生!
 
臨時校長に就任するにあたり、志磨校長の思いはただひとつ!
「一人でも多くの生徒と話がしたい…!!」
 
志磨臨時校長に相談したい事、質問、悩み…何でも学校掲示板に書き込んでくれ!!
今夜は2時間、志磨臨時校長とあしざわ教頭と一緒に話そう!
 
志磨校長「今日は校長として、厳しくビシッといくぞ!」
 
あしざわ教頭「お互いジャケットを着てますしね!(笑)」

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ドレスコーズ先生は昨年の12月、志磨校長一人体制になってから初のアルバム「1」をリリース。
 
志磨校長「お気に召しました?」
 
あしざわ教頭「召しましたよ! 昨日も帰り道に歩きながら聴いてたんですけど、悲しいんだけど、気持ちが良いというか…」
 
志磨校長「それいいですね!」
 
あしざわ教頭「悲しいんだけど、落ち込んでいるわけじゃなくて。悲しみから逃れたいんじゃなくて、どこかで楽しんでいるような。悲しみに浸っていたいって思って」
 
志磨校長「別に悲劇にヒーロー、ヒロインを気取っているわけじゃないんですけど、今はそのままで良いというか…。わかります」
 
あしざわ教頭「アルバム全体を通して、悲しむ事を避けてないんですよね。とことん悲しんでやろうって感じで」
 
志磨校長「感情って言葉で伝えるのが難しいじゃないですか。“すごく悲しい”とか。“今日はこういう事があってこんな気分だ”っていうものとか。音楽や写真で言葉にできない感情の微妙なところを今回のアルバムで作りました」
 
あしざわ教頭「一人作るのってどうでした?」
 
志磨校長「楽しかった。…あっ! ほら! また“楽しかった”だけじゃないんですけど、でもやっぱり楽しかったですよ」
 
あしざわ教頭「どこか悲しみがあるけれど、それを背負いつつ作る楽しさがあったんですね」
 
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これまで志磨校長が歌ってきたものが“生きる美学”だとしたら、今回のアルバムは“孤独の美学”だと感じた、あしざわ教頭。
 
あしざわ教頭「孤独すら美しさに変えようというか…」
 
志磨校長「僕にはみんながそう見えるんですよ。キレイに…そういう状態に」
 
あしざわ教頭「『1』って事で、一人である事を歌っているんですけど、色んな“ひとり”があるじゃないですか。本当に一人っきりで寂しかったり、逆にみんながいるから寂しい独りもあって」
 
志磨校長「みんなの輪に入れなくてね。“絶対に俺の事わかってないんだろうな”って思ったりね」
 
あしざわ教頭「色んなテーマの“1”がキーワードになっているので、生徒から感想を聴きたいですね!」
 
 
♪ Lily / ドレスコーズ
 
 

ドレスコーズ
志磨遼平さんが臨時校長として 来校されるということで 登録して書き込んでます。 志磨さん本当に大好きです。 Twitterで今日のことを見てから ずっとずっと楽しみにしていました。 最近ずっと「1」を聴いてます! 言葉じゃ言えないくて もどかしいときとか 辛くて人に言えないとき いつも救われてます! ありがとうございます 大好きです!
ベロニカ
女/17/滋賀県
2015/01/21 22:36



志磨校長「嬉しい! ありがとうございます!」
 
あしざわ教頭「音って言葉にできないものを表現してくれたり、?ああ…この感じ!”っていうのを言い当ててくれる嬉しさというか…!」
 
志磨校長「ね!」
 
あしざわ教頭「あれって救われる気持ちになるじゃないですか」
 
志磨校長「それこそさっきの話ですけど、?たぶん僕にしかわからない音だろうな”っていうものがあったり」
 
あしざわ教頭「それが共有できる嬉しさがね」
 
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ここからは志磨校長と掲示板逆電!!
 
katsusand 新潟県 16歳 男 高校1年生
 
katsusand「僕には将来の夢がわかりません。志磨校長は学生の時って将来の夢がありましたか?」
 
志磨校長「おお…! あったよ。僕はkatsusandと同じ年の16歳で学校をやめちゃった。その時はもう音楽で、バンドで有名になりたかった」
 
当時は周りに、“音楽で有名になるんだったら学歴なんていらないでしょ”って言っていたそう。
 
志磨校長「もしダメだったら…ホントにダメだったと思うよ。ダメだったバージョンの32歳だと思う(笑)。想像するだけで恐ろしいけど、“なんとかなる”って思ってたというか、あんまり深く考えてなかったから。だから当時の僕と今のkatsusandはそんなに変わらないと思うよ」
 
katsusand「うん」
 
RN katsusandが通っている高校では、生徒の半分以上が就職をするそうで、授業でも進学や就職についての内容が多いそう。
 
katsusand「自分が何をすればいいかわからなくて、取り残されている感じがして」
 
あしざわ教頭「学校から将来について、プレッシャーを掛けられている感じがするのか」
 
katsusand「そうですね」
 
志磨校長「たぶん、もう就職先とか、“どんな仕事に就きたいか”を考えている友達がいるとして、たぶんkatsusandが探してるのは、やりたい事やなりたいものだと思う」
 
katsusand「はい…」
 
志磨校長「『“労働”と“仕事”は違う』って聞いたんだけどね。“労働は自分の苦労に対してお金を貰う事”。“仕事は自分にしかできない事。お金が目的じゃなくて、自分で決めてずっとやり続ける事”なんだって。だから労働先が決まっている友達はいるけど、仕事が決まっている人は絶対にいないよ」
 
katsusand「ああ…! 最近、ギターを弾いていて、バンドを組んだりもしてるんです」
 
志磨校長「おお!」
 
ライブやフェスを観に行った時に、自分もアーティスト達が立っているステージに立ちたいと感じる RN katsusand。
しかし、その気持ちが憧れなのか、夢なのかわからず、それを進路希望の紙に書く事もできず悩んでいるそう。
 
志磨校長「まあ、何か言われるもんな」
 
あしざわ教頭「katsusand、俺はバンドを続けていって、確信した時に決めればいいと思うんです」
 
志磨校長「あとはずっとやりたくて、暇な時にずっと考えてしまっていたら、それが仕事になると思う。労働の合間に考えちゃって。そっちの方が仕事になるよ。でもそれは20歳になっても決めるのは早いと思う」
 
katsusand「そうなんですか…!?」
 
あしざわ教頭「16歳っていったら、俺はどうモテるかを考えてたもんな(笑)」
 
志磨校長「鼻水垂れてた…(笑)」

あしざわ教頭「夢とか無かったしね。状況は違うけど、焦って探す物じゃないと思う。急いで拾った物が夢になるわけじゃないしね。バンドは楽しい?」
 
katsusand「楽しいです!」
 
あしざわ教頭「じゃあ続けていったら、最高に楽しい瞬間が来るから、その時の自分を信じてあげる」
 
志磨校長「やってると褒められる部分が出てくるわけ。“歌が上手いね”とか“ギターが上手いね”とか。褒められると楽しくて続けてしまって、そのまま仕事になるパターンもあるよ。だから30歳くらいまで時間を掛けて探すと良いよ」
 
katsusand「はい!!」
 
 
♪ 才能なんかいらない / ドレスコーズ
 
 
あしざわ教頭「自分が輝ける瞬間に何回出会えるか挑戦するのが最高の人生だよ」
 
志磨校長「周りに色々言われても、自分が好きな事をやればいいんだよ」
 
あしざわ教頭「今は色んな人に“夢は何?”って聞かれるから、焦るかもしれないけどね」
 
志磨校長「“まだ無いです”って胸を張って言って、そのうち見つければいいよ」
 
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志磨先生
志磨先生の曲は初めて聞きましたけど全部優しくて心が包まれてるような感じがしてとても心地がよくて、今日から大好きになりました
ちぇ坊
女/15/東京都
2015/01/21 22:42



志磨校長「あらまあ! ありがとう今日からよろしくね〜」
 
志磨校長は現在、ツアー「Tour 2015“Don't Trust Ryohei Shima”」の真っ最中!
 
あしざわ教頭「どうですか? 一人の体制になってからは」
 
志磨校長「色んな事がわかったんですよ! とにかくすごくて! 今回のツアーは。もちろん何をやってるかは来てくれた人にしか見せられないから“ネタバレはしないでね”ってアナウンスをしたんです。SNSでよかっただの悪かっただのいろいろあったけど、セットリストとかの演出のネタバレは一個もないの!」
 
あしざわ教頭「信頼関係がすごいんですね!」
 
志磨校長「でもツアータイトルは“Don't Trust Ryohei Shima”なんだけどね(笑) 信じるなって振りなんだけどね〜」
 
あしざわ教頭「これは観るしかないってことですね! 今日は信じていいんですね…?」
 
志磨校長「まあ…」
 
あしざわ教頭「なんでそんな反応なんですか(笑)」
 
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続いて逆電した生徒は…!
 
つっか(P) 静岡県 17歳 女 高校2年生
 
つっか(P)「わたしは素直になれなくて、本当は素直に人に優しく接したいんですけど、それがうまくできなくて…」
 
志磨校長「なんでそうなっちゃう?」
 
つっか(P)「本当はなんて言ってほしいかわかるのに、どうしてもカッコつけちゃったり、面白い事を言わなきゃって思って、相手を困らせちゃって」
 
自分ではもっと相手が望んでいる事を言ってあげたいって思ってるそう。
 
志磨校長「わかるよー僕も同じことをすごく思う。でも落ち込んでいる相手に追い討ちをかけるわけじゃないんでしょ? 慰めてほしいのはわかるけどちょっと気の利いた事を言いたいんでしょ?」
 
つっか(P)「そうなんです」
 
志磨校長「きっとそれは相手にも伝わってると思うよ」
 
あしざわ教頭「今、実際伝わってるしね。ただ自分としてはもっと優しくしたいのか」
 
両親にも“ありがとう”の気持ちを伝えたいけど、どうしても素直になれないそう。
 
志磨校長「僕、そんな事思ってなかったよ〜」
 
あしざわ教頭「当たり前だと思ってて、一人暮らしをして初めてありがたさがわかったよね。つっか(P)はきっと大人なんだよ」
 
志磨校長「うん。大人だからそうやって考えちゃうんじゃないかな。みんなと自分はちょっと違うって思うの?」
 
つっか(P)「う〜ん、みんなと一緒に盛り上がりたいんですけど、その中でもちょっと違うぞってところを見せたくなっちゃう」
 
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志磨校長「それはたぶんね、きっと大人なんでしょうね、つかぴーは。周りを見下してるわけじゃないから、周りからは好かれてると思うよ」
 
つっか(P)「ありがとうございます(照)」
 
志磨校長「自分を客観的に見れてるから、なんかものを作ったりする人になればいいんじゃない?」
 
つっか(P)「あー!夢が無くて困ってたんです!」
 
志磨校長「人の予想を裏切るのが得意なわけですよ。なんか人と違うことやってやろうと思ってるなら」
 
あしざわ教頭「良いかも! 俺も同じような事を思ってたかもな〜。“私だったらこうするのに”って思いが強いってことは何かしたいって事だよ。輝き出してるかもね!」
 
志磨校長「人気者になりなよ! きっと周りの誰も傷つけてないと思うよ、キミは」
 
あしざわ教頭「うん、だって相手の事をめっちゃ考えてるんだもん! 自信持ちな!」
 
志磨校長「わたしよりずっと立派です」
 
あしざわ教頭「校長越えいただきました! つっかぴー校長誕生だよ!」
 
実は、今週のドレスコーズのライブに行くというRN つっか(P)!
 
志磨校長「ありがとう! みなさんが楽しみにしてるっていうから、僕もそれを裏切りたくなる。つっか(P)と同じだよ」
 
あしざわ教頭「つっか(P)の最終形態だぞ(笑)」
 
つっか(P)「(笑)!」
 
志磨校長「こうはなるなよ。反面校長ですね(笑) じゃあライブで会いましょう!」
 
つっか(P)「はい! ありがとうございました!!」
 
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志磨さん!(^o^)
志磨さん!今日一日このラジオのためにがんばりました! 日曜日ライブ行きます!Twitterで行ったみなさんの反応を見ていると、何もかもまったく予想できなくて、ほんとうに楽しみです! 志磨さんに聞きたいことがあります。 わたしはいま高1です。毎日楽しく生活してますが、もちろん悩みもそれなりにあります。そんなときは何も考えずに寝たいのですが、普段はよく眠れるのになかなか寝れません。音楽を聴いても、そこから連想していろいろ考えてしまいます。 志磨さんはなにも考えたくないときに何を考えていますか?
しろはる
女/16/茨城県
2015/01/21 21:37



志磨校長「僕はねー アニメとか見ますね 最近のも古いのも見ますね。なんか何もしたくない時はアニメがいちばんちょうどいいんだよなー。僕も音楽を聴いてると真似したくなっちゃって弾いたりしちゃうし」
 

しま先生へ。僕は音楽を聞くのが大好きです。ライブで体が楽
器の音でどんどんなるのも大好きです。大きくなったら僕も歌を歌ってライブを
したいです。ギターの練習もしています。でもいっぱいの人の前に出て何かをす
るのがにがてです。人に見られると気になります。どうしたら出来るようになり
ますか。教えてください。
かなと
男/10歳/京都府



志磨校長「えー! 10歳でー!! そんな…10歳でたくさんの人の前で何かするなんて授業で発表する時だもんね。そんなのすぐ慣れるよ」
 
あしざわ教頭「やって慣れるって事ですよね!」
 
志磨校長「うん、みんなから“おーー!!”って歓声をもらったら楽しくなって、そこから快感になってくるよ!」
 
あっという間に終わりの黒板の時間になってしまいました。
 
あしざわ教頭「今夜は黒板を志磨校長にお願いしたいんですけど…志磨校長! そばにあるのは…!」
 
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ジャカジャーーーン!!
 
あしざわ教頭「ギター!!!」
 
本日は黒板の代わりに、志磨校長が生演奏を生徒に届けます!
 
志磨校長「一人で今ラジオ聴いてくれてる生徒がいるんじゃないかなって。僕、昔の自分思い出します。だからこういうの歌う」
 
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♪ スーパー、スーパーサッド(LIVE at SCHOOL OF LOCK!) / ドレスコーズ
 
 
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志磨校長「ありがとう」
 
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授業終わりに志磨校長の思いを書いた黒板!!

 
あしざわ教頭「志磨校長の声が優しくて、みんなを毛布のように暖かく包んでくれる歌でした…! ぜひまた来てください!」
 
志磨校長「ぜひぜひ! とーやま校長にも会いたいので!!」
 
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ドレスコーズ・志磨遼平先生、臨時校長ありがとうございました!!
ぜひまた来てください!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN ふらうわためん。
 
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RN ひっかちゃん1000%
 
150121_fax03.jpg
RN fR
 
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RN fR

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
katsusand 新潟県 16歳 男
つっか(P) 静岡県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 トートロジー / ドレスコーズ
22:26 Happiness / Che'Nelle
22:36 Lily / ドレスコーズ
22:49 才能なんかいらない / ドレスコーズ
23:10 花になれ(LIVE at 20150112 大阪・松原市成人式) / flumpool
23:17 証 / flumpool
23:20 星に願いを(LIVE at 20150112 大阪・松原市成人式) / flumpool
23:24 明日への賛歌 / flumpool
23:39 アニメみたいな / ドレスコーズ
23:47 スーパー、スーパーサッド(LIVE at SCHOOL OF LOCK!) / ドレスコーズ
23:52 Silly Song,Million Lights / ドレスコーズ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんなゆっくりオトナになってね!!!
 
ドレスコーズ・志磨遼平校長
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
サイコーにロマンチックであたたかい声を生徒に届けてくれてありがとう
志磨校長!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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あしざわ教頭「ついに今日が来てしまいました! 黒板の音が聴こえますが、これはいつものとーやま校長の音ではありません!!」
 
あしざわ教頭の目の前には、既にある4人の姿が…!
 
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『 臨時校長 』
 
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HARUNA校長「SCHOOL OF LOCK!の生徒の皆さん!臨時校長の…」
 
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SCANDAL校長「SCANDALです!」
 
SCANDAL校長登場!!
 
SCANDAL校長「イエーーー!!!」
 
あしざわ教頭「やったーーーーーー!!! お花畑だァーーー!!」
 
HARUNA校長「とーやま校長聴いてるーー!?」
 
RINA校長「元気ー!?」

今日から4日間、SCHOOL OF LOCK!の長であるとーやま校長が喉を鍛えるために生放送授業をお休みする事に!
そこで火曜日から木曜日は毎日臨時校長を迎えて、授業をお届けする事になりました!
初日を担当するのがSCANDAL校長です! 

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HARUNA校長(Vocal & Guitar)


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MAMI校長(Guitar & Vocal)


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TOMOMI校長(Bass & Vocal)


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RINA校長(Drums & Vocal)

 
よろしくお願いします!!
 
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あしざわ教頭「どうですか? 校長って……!」
 
HARUNA校長「私達、生放送教室には閃光ライオット前に1回ゲスト講師で来たことがあって。その後も私とTOMOMIは剛力彩芽ちゃんのGIRLLOCKS!にも呼んでもらったことがあったんですけど…。いきなり校長として呼ばれて、“昇格し過ぎだろ!”と(笑)」
 
RINA校長「こんな事ってあります!?」
 
あしざわ教頭「急にすいませんね!」
 
TOMOMI校長「でも嬉しかったです〜」
 
MAMI校長「ビックリしました! でも楽しみにしてきました!」
 
ちなみにSCANDAL校長は、SCANDAL WORLD TOUR 2015「HELLO WORLD」が今週末からスタート!!
リハーサルで忙しい中で来てくれました!! ありがとうございます!

さあ、今日はどんな2時間になるのか!?
 
TOMOMI校長「SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!」
 
RINA校長「…起立!」
 
MAMI校長「礼!!」
 
全員「叫べーーーー!!!」
 
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今夜はSCANDAL校長を迎えて、こちらの授業をお届け!
 
「HELLO SCANDAL 逆電!」
 
今夜はなんでもOK!
SCANDAL校長に聞いてみたい事、話したい事、相談したい事、を学校掲示板に書いてください!
 
あしざわ教頭「SCANDAL校長の得意分野はありますか…?」
 
RINA校長「私、関西弁とかやったらイントネーションを教えられるかな…(笑)」
 
HARUNA校長「ゲームの事だったらMAMI校長が得意ですよ!」
 
MAMI校長「そうですね。よくやってます(笑)」
 
あしざわ教頭「今日はいつもと違って教室が華やか! 華が四輪咲いております! なんかホント華やかぁ〜!……俺、なんだかオネエみたいになってるな(焦)」
 
SCANDAL校長「(笑)!!」

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さっそく、SCANDAL校長への生徒達の反応が学校掲示板に書き込まれています!

校長ナイス!
ゲストとしてでなく 臨時校長なので 冒頭からいるのがなんか新鮮! とーやま校長ナイス!ww
ラジオネーム @bataーー
男/16/岐阜県
2015/01/20 22:08



HARUNA校長「ナイス(笑)」
 
あしざわ教頭「とーやま校長は今頃、修行で喉を地面に叩きつけているんでしょうね…」
 
RINA校長「何になりたいの!?(笑)」
 
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生放送授業、最初の話題は今週末からの「SCANDAL WORLD TOUR 2015 『HELLO WORLD』」ついて!
 
あしざわ教頭「SCANDAL史上最多公演数となる31公演の国内ホールツアーって事なんですけど、スゴイ事になってますね…! しかもワールドツアーも決定していて!! どういう心境ですか…?」
 
RINA校長「インディーズの時から海外を大事にしているバンドなので、日本と海外をセパレイトして考えていないので。お客さんが待ってる所に国境関係なく行きたいって思いが強いです!」
 
あしざわ教頭「やっぱりお客さんの反応って各国違うんですか?」
 
HARUNA校長「熱さはみんな同じですよ!」
 
アメリカはポップな楽曲! アジアではロックな楽曲が好まれるそうです!
 
今回はフランス・イギリス・ドイツ・シンガポール・台湾・香港・アメリカ・メキシコでのライブが予定されています!!
 
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あしざわ教頭「もう海外に行く感覚って慣れました?」
 
HARUNA校長「まあ必ず1年に1回は必ずどこかしらの国に行かせてもらっているので」
 
TOMOMI校長「もうパスポートは忘れなくなった!」
 
RINA校長「最初、TOMOMIがパスポートをなくしたんですよ!」
 
あしざわ教頭「ええ!!」
 
最初に海外へ行った際、空港でパスポートをなくしてしまったというTOMOMI校長!
飛行機が飛ぶ直前に気付いて、探し回ったそうです…!!
 
TOMOMI校長「“もうどうしよ〜!”って泣きながら探してたんですけど、結局スタッフさんが、私が置き忘れたのを見つけてくれて、ポケットにそっと戻して持たせてくれてたので、ドッキリみたいな感じだったんですけど…(笑)」
 
HARUNA校長「けっこうそれまでに忘れ物がひどかったんですよ〜!」
 
TOMOMI校長「そう。だから懲らしめられた(笑)」
 
あしざわ教頭「なるほどな〜。神様に叱られたみたいですね(笑)」
 
メキシコは今回のツアーで初めて行くそうですが、現地のファンからは既にTwitterでメッセージをもらっているそう!
 
RINA校長「“メキシコより愛を込めて”って」
 
あしざわ教頭「ロマンチック〜!!」
 
TOMOMI校長「みんな日本語で送ってくれるんですよね」
 
あしざわ教頭「へぇ〜!! これは楽しみですね! きっと日本からも行くファイターもいるのかな…!!」
 
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ここからは今日の授業テーマ!
「HELLO SCANDAL 逆電」!!
 
SCANDAL校長と一緒に、気になる書き込みをしてくれた生徒に逆電していきます!
 
DENDEN73 千葉県 15歳 女 高校1年生
 
DENDEN73「ギターソロをカッコよく弾く方法を教えてください!!」
 
TOMOMI校長「おおーーー!!」
 
高校1年生からSCANDALが好きな子同士で集まって、5ピースバンドをやっているというRN DENDEN73!
MAMI先生パートのギターは、RN DENDEN73ともう一人の子で担当してるとの事!
それぞれ自分が担当してるSCANDAL校長メンバーを尊敬してるそう!
 
SCANDAL校長「嬉しい〜!」
 
あしざわ教頭「じゃあSCANDAL校長の曲をコピーしてる?」
 
DENDEN73「はい! 今は『少女S』をコピーしています」
 
まだライブで演奏した経験は無いけど、今年の6月にあるコンテストに出るために練習中だそう!
 
あしざわ教頭「自分達のコピーをしてるバンドの話を聞くのってどうです?」
 
RINA校長「応援したくなる! よくそういうメッセージは頂くんですけど、やっぱりカッコイイなって思います! みんな上手だし」
 
HARUNA校長「上手だし、それぞれの動きとかも入れているからね」
 
RN DENDEN73はギターソロをカッコ良くやりたいけど、なかなか上手くいかないみたい…!
 
DENDEN73「緊張しちゃって、違う弦を押さえちゃったりして…(汗)」
 
SCANDAL校長「あるよね〜」
 
ここはギターという事で、MAMI校長にアドバイスを!
 
MAMI校長「そうですね。緊張するのは別に悪い事じゃないと思います。その緊張をワクワクに変えられたらなって思います。楽しめるようになったらギターソロも“来た来た〜!”って感じるようになると思うので」
 
DENDEN73「はい!」
 
MAMI校長「間違える所がちゃんと大事なポイントになるから、間違えても気にしなくて良いよ。あとは堂々としていれば全然大丈夫だよ!!」
 
DENDEN73「ありがとうございます!」
 
あしざわ教頭「やっぱり緊張が先に来ちゃう?」
 
DENDEN73「はい…(照)」
 
TOMOMI校長「そうだよね。“俺のターン”だもんね。できるだけステージの前に行く。よく“顔で弾く”って言うけど、間違えても何しても自信満々の顔で弾いていればカッコ良く見えると思うな」
 
MAMI校長「無理はしなくていいと思う。笑顔も自然とこぼれる方をがお客さんも観ててメチャクチャ楽しくなるだろうし!」
 
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ここで、あしざわ教頭がある質問を…!
 
あしざわ教頭「ちなみに…DENDEN73さ。今ギターはそばにあるの?」
 
DENDEN73「あります」
 
あしざわ教頭「アンプとかは…」
 
HARUNA校長「教頭、そんな事をやらせるの…!(驚)」
 
RINA校長「ムチャ振り!(笑)」
 
TOMOMI校長「でも聴きたい〜!」
 
DENDEN73「じゃあ…弾きます!」
 
全員「おおお!!」
 
ということで、RN DENDEN73に『少女S』のイントロを弾いてもらうことに!
 
 
♪〜『少女S』のイントロ演奏中〜
 
 
全員「すごい〜〜〜〜!!」
 
RINA校長「上手いよ!」
 
DENDEN73「でも間違えたりも…」
 
MAMI校長「全然わからなかったよ! もうパーフェクトだよ!!」
 
TOMOMI校長「しかもこれ1年足らずでしょ…!」
 
あしざわ教頭「本人に聴いてもらってな〜!」
 
MAMI校長「ホントに緊張した?(笑)」
 
DENDEN73「はい!(笑) でも緊張を楽しむことができました!」
 
MAMI校長「素晴らしい!」
 
HARUNA校長「これはライブでやったらクセになりますよ!」
 
MAMI校長「うん、ライブもきっと大丈夫!!」
  
 
♪ 少女S / SCANDAL
 
  
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あしざわ教頭「ちなみにSCANDAL校長は、初ライブって覚えてます?」
 
TOMOMI校長「覚えてますよ。MAMIのギターの弦が切れて…! RINAのドラムスティックが飛んでいき…! ギターソロでテンポが10くらい落ちて…!」
 
HARUNA校長「もう散々でした(笑)」
 
TOMOMI校長「でもすごく楽しかったです!」
 
HARUNA校長「うん! 終わってもっと好きになりました!」
 
あしざわ教頭「失敗って大事なんですかね」」 
 
RINA校長「そうですね。ライブで失敗した時は次はこうしようって寝ながら考えるもんね」
 
MAMI校長「経験するのが一番大事ですね」 
 

HELLO WORLD
LIVEの前に必ずすることってありますか??
Rのりゅーいち
男/17/埼玉県
2015/01/20 22:39


 
HARUNA校長「ライブまでは必ず、4人だけの空間を作りますね。スタッフさんにも部屋から出てもらって。とく何をするわけでもないんですけど、その時のライブについて話したり、歌ったりして雰囲気作りをしていますね」
 
あしざわ教頭「自分達がこうしていくんだっていう空気を作っていくんですね」
 
TOMOMI校長「楽屋に、会場のお客さんの様子が写るモニターがある事が多いんですけど、“今日は下手に女子が多いね”とか“学生服やサラリーマンの人が多いね”って観てます」
 
あしざわ教頭「みんな観られてるぞ!」
 


やっぱりSCANDALの皆さんも緊張とかしてますか?緊張の対策とかあったら教えて欲しいです!!
えーゆん
男/17/大阪府
2015/01/20 22:24



RINA校長「これは4人一列に並んで、背中を叩き合ってからいくんです」
 
TOMOMI校長「願掛けみたいな感じですね」
 
MAMI校長「叩き合った勢いでライブに行くって感じですね!」
 
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続いて二人目の生徒は……!
 
もさもさもさりん 神奈川県 17歳 男 高校2年生
 
もさもさもさりん「今日の昼に、彼女から別れ話を切り出されたんです」
 
全員「ええ!?」
 
もさもさもさりん「それでどうしたらいいのかって思って」
 
彼女とは最近はなかなか会えてなくて、そんな中彼女から“他に好きな人ができたから別れてほしい”とLINEで連絡が来たそう。
 
TOMOMI校長「あ〜! そのパターンか」
 
あしざわ教頭「LINEってまた乾いてるな…!」
 
一年半付き合っていたので、どうにかヨリを戻せないかと悩むRN もさもさもさりん。
 
TOMOMI校長「でも女の子が“他に好きな人ができた”っていうのはなかなか厳しいものがあるよね…!」
 
あしざわ教頭「ズバっと!」
 
TOMOMI校長「女の子ってわりと気が変わったらそっちの方に行っちゃうから、戻るのは難しいかもね」
 
もさもさもさりん「でも、まだ完全に別れた状態じゃないんですよ」
 
あしざわ教頭「どういう状態なの?」
 
もさもさもさりん「“ゴメン”って向こうから来て、そこからやりとりをしてる最中で…!」
 
全員「う〜ん……」
 
RINA校長「これは、自分の夢があって1回恋愛を休もうと思って“他に好きな人ができた”って言ってる場合もあるのかなって思ったんですけど、今の話を聞いたら、ホントに好きな人が出来ましたね…!」
 
もさもさもさりん「そうですか…!」
 
RINA校長「もし、まだ付き合いたいんだったら、今はサラッと別れるべきだと思う!」
 
あしざわ教頭「女子って強いですね…!!!」
 
RINA校長「今が辛さのピークやと思う。この先彼女が“彼、どうしてるかな”って思う時が来るかもしれないから、その可能性を残したいんやったら別れるベきかな」
 
もさもさもさりん「あ〜〜(悩)」
 
あしざわ教頭「女子の本音トーク聞いてどうだ?」
 
もさもさもさりん「強いですね〜!!」
 
HARUNA校長「ちょっと大人な選択かもしれないけど」
 
RINA校長「最後までカッコよかったって印象は大事!」
 
TOMOMI校長「次は成人式かもね〜」
 
あしざわ教頭「(笑)!! TOMOMI校長はさっきから軽くすごい事を言いますよね!」
 
TOMOMI校長「(笑)! 久しぶりに会ったらなんかカッコ良くなってたって思われるようにさ、成人式に向けてね!」
 
あしざわ教頭「逆に充電期間だよ!」
 
もさもさもさりん「おお!! なるほど!」
 
RINA校長「でも、喋り方が男っぽいですよね。スマート!」
 
もさもさもさりん「いや…ありがとうございます(照)」
 
あしざわ教頭「ドゥフんなよ!(笑) 彼女に夢中なんだろ? とりあえず今は引こう!」
 
もさもさもさりん「はい!」
 
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なかっとぅい 茨城県 18歳 女 高校3年生
 
なかっとぅい「みなさんの初めての一人暮らしはどんなものだったか聞きたいです」
 
今年の春から絵の専門学校に通うために東京で一人暮らしを始めるというRN なかっとぅい。
 
あしざわ教頭「将来の夢があるのかな?」
 
なかっとぅい「はい、将来は絵本作家に…!」
 
RINA校長「素敵! 絵本はかなり読むんですけど、小さい頃に読んだ絵本って読み返してみると色んな発見があるんですよね!」
 
あしざわ教頭「わかる! 実は怖い話だったり、感動的だったり…そういう夢を持って春から学校に行くけど、一人暮らしが不安だと」
 
なかっとぅい「はい」
 
SCANDAL校長の一人暮らしについて聞いてみると…!
 
HARUNA校長「私とRINAが最初に上京したんです」
 
RINA校長「17歳の時、高校2年生で東京の学校に転校したんですけど、そこで最初はHARUNAと二人暮らしをしたんです」
 
昼間はRINA校長が学校に通っていて、HARUNA校長はアルバイトをしていたそう。
 
RINA校長「その時はまめに両親に連絡してたし、夢があったのでそっちに夢中でしたね。でも親に来てもらう時は私だけいなかったりしてちょっと寂しかった時もありました。でも数年経ってなれてみれば、当時の事も良い思い出になるし、全ての経験が財産ですね」
 
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一人暮らしをするようになって色んな事ができるようになったというRINA校長。
 
RINA校長「私、料理をするようになって。そういう場面になるとできるようになるんですよ」
 
TOMOMI校長「やるしかないもんね」
 
RINA校長「うん。だから心配せずに、夢を追いかけて楽しみに来てほしいと思います!」
 
あしざわ教頭「たしかに、逆を言えばやりたい事がいつでも出来るもんね」
 
HARUNA校長「しかもお母さんの大切さを感じる事ができると思います。だからまめに連絡するとか、誕生日みたいな記念日は贈り物を贈ろうって思いますし」
 
TOMOMI校長「家族の場がホッとするやすらぎの場所に変わると思いますし、日常から離れて、改めて大事だと思う事がいっぱいあると思います」
 
あしざわ教頭「なかっとぅい、お前家族が大好きだろ?」
 
なかっとぅい「めっちゃ好きです!」
 
あしざわ教頭「離れてみたらもっと好きになるって。だからこまめに連絡しよう!」
 
なかっとぅい「はい!」
 
あしざわ教頭「ちなみにMAMI校長は?」
 
MAMI校長「そうですね。一人暮らしは憧れてたし、応援してくれる家族がいるから出て行けるわけじゃないですか。その気持ちを背負うから頑張れるわけで。けっこう良い事づくしですよ。前向きに一人暮らししてました」
 
あしざわ教頭「なかっとぅい。今はまだ始まってないから不安もあると思うけど、俺は超最高だと思うよ! 絶対に楽しいと思う。絵も一人で描けるし」
 
なかっとぅい「えへへ(照)」
 
RINA校長「想像以上に東京は良い街ですよ」
 
あしざわ教頭「みんな東京は怖い街だと思ってるでしょ? そんな事無いのよ〜。良い街よ〜! 住めば都よ(オネエ)」
 
HARUNA校長「ちょっとやっぱりオネエですね」
 
あしざわ教頭「優しくしようと思うとね(笑)」
 
HARUNA校長「色んな出会いがあるよ」
 
あしざわ教頭「うん。絵を描く人にも出会えるだろうし、専門学校の人達とも仲良くして、ワクワクに変えようぜ!」
 
なかっとぅい「はい!!」
 
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最後に逆電をつないだのはこの生徒!!
 
まりもカフェ 東京都 18歳 女 高校3年生
 
SCANDAL校長が大好きだというRN まりもカフェの質問は…!
 
まりもカフェ「大失敗をした時の気持ちの切り替えかたを教えてほしいです」
 
あしざわ教頭「大失敗…。ということは何か失敗してしまった事があったのか?」
 
まりもカフェ「先日、センター試験を受けて、すごく大失敗をしてしまって…」
 
センター試験の自己採点結果が目標点に届かず、今は志望校を受験するか、レベルを下げて別の学校を受験するか悩んでいるそう。
 
まりもカフェ「あまりに失敗してしまったので、切り替えが上手くできずにラストスパートがかけられなくて。全然勉強が手に付かないんです」
 
HARUNA校長「そっか…」
 
あしざわ教頭「挫折というか、次はあるけどそのモチベーションが上がらないのか。SCANDAL先生はそういう経験は?」
 
HARUNA校長「挫折というか…私達はバンドを結成したのが人生で大きな出来事で。私は元々ダンススクールに通っていて、将来はダンスで行こうと小さい頃から思っていたんです。でも上手く行かないことばかりで。そんな時にバンドと出会って、やるって決心して今があります。だからそういうきっかけになる事って必ずどこかにあると思うので見つけられればと思います」
 
まりもカフェ「なるほど…う〜ん」
 
あしざわ教頭「時期がな〜。時間があまり無いもんな」
 
将来の夢を聞いてみると、RN まりもカフェ夢は先生になる事。
 
TOMOMI校長「先生になった時のイメージはした事はある?」
 
まりもカフェ「普段の授業で、自分だったらどう教えるかは考えてます」
 
TOMOMI校長「うん! そういうイメージがすごく大事で、そのイメージを実現するために何をするが大事じゃないかな」
 
「センター試験で失敗してしまったからとレベルを下げて別の学校に行く事は、憧れた自分に近づく事になるのか」とRN まりもカフェに尋ねるTOMOMI校長。
 
まりもカフェ「うん…でも自分の中で諦め切れない気持ちがあるので、今から必死で勉強して志望校を目指したいと思います」
 
TOMOMI校長「嬉しい!」
 
あしざわ教頭「なりたい自分になるためには自分が頑張るしかないもんな」
 
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RINA校長「私も精神的に強いタイプではないので、落ち込んだ時の気分はすごくわかる。負けず嫌いでもあるから悔しい時もいっぱいあったけど、自分が頑張るしかないと思う! 自信とか“大丈夫!”って自分が強くなれるためには、誰も見てないところで頑張るしかないと思う」
 
「本番で自分の糧になるまで頑張ろう」とアドバイスするRINA校長!
 
RINA校長「やっぱり生きてる間に出来ることは限られてるけど、なるべく好きな自分がたくさんいるような人生にしてほしいな。だから今はツライだろうけど頑張ってほしい!」
 
あしざわ教頭「そうだよ。“好きな自分をたくさん作る”。あの時諦めなかった自分を見たいというか。まりもカフェ、お前がここで諦める自分を想像するか、立ち上がる自分を想像するかでだいぶこれからの輝きが変わってくるぞ」
 
まりもカフェ「はい、立ち上がります!」
 
TOMOMI校長「えらい!」
 
RINA校長「応援してる! 大丈夫よ。SCANDALが付いてるから!!」
  
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♪ Runners high / SCANDAL
 
 
あしざわ教頭「“まりもカフェよ、お前そんなもんじゃないだろ! もっと行けよ!”ってことですよね!」
 
HARUNA校長が作詞した『Runners high』!
 
HARUNA校長「自分がちょっと迷った時に書いた歌詞なので、自分に対して“そんなもんかよ”って思いが込められてますね」
 
あしざわ教頭「自分を鼓舞するために! やっぱりライブでこの曲の時はマジですか…?」
 
RINA校長「スイッチ入ってますね!」
 
MAMI校長「すごくわかる!」
 
TOMOMI校長「目がマジ!」
 
HARUNA校長「いつでもマジですよ!」

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それでは黒板の時間!
本日はHARUNA校長に書いてもらいました!
 
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『 やっぱりSOLって最高!! 』
 
今日、2時間話させてもらって、ホントに夢で溢れている学校だと思いました!
私自身、元気が貰えました。
 
色んな生徒から悩みやメッセージを貰って、みんなで相談して絶対に答えを見つける、答えに導いていくこの時間が素敵だと思いました。
 
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SCANDAL先生、本日は臨時校長を務めてくれてありがとうございました!!
ぜひ、また来てください!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN JUSTICE

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
DENDEN73 千葉県 15歳 女
もさもさもさりん 神奈川県 17歳 男
なかっとぅい 茨城県 18歳 女
まりもカフェ 東京都 18歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 Image / SCANDAL
22:14 瞬間センチメンタル / SCANDAL
22:25 二十九、三十 / クリープハイプ
22:42 少女S / SCANDAL
22:52 love in action / SCANDAL
23:10 イノチミジカシコイセヨオトメ / クリープハイプ
23:20 社会の窓 / クリープハイプ
23:34 Departure / SCANDAL
23:42 Runners high / SCANDAL
23:50 Your song / SCANDAL
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いつでもとーやま校長のピンチヒッターやります♡
 
HARUNA校長
 
 
とっても楽しかったです!!
とーやま校長は、今どんな喉の鍛え方をしてるのでしょーか☺
またあそびに来ます!
ありがとうございました!!!
 
MAMI校長
 
 
最高でした!
一言でいうと
とーやま校長お大事に。
 
TOMOMI校長
 
 
生徒のみんな! ありがとう!
すごく私自身も元気をもらいました。
ワールドツアー前に来られてよかったです!
またね!
 
RINA校長
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
TOMOMI校長の解決力がすご過ぎる!
ワールドツアーかましてやって下さい!
SCANDAL校長ありがとうございました!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 おつかれさま 』
 
とーやま校長「昨日とおととい、センター試験を受けた受験生のみんな、お疲れ様!」
 
あしざわ教頭「本当にお疲れ様!」
 

終わったー!
やっとセンター試験終わった! 試験の時はToppaを持って行ってみんなが応援してくれていることを思い出して試験受けました。 自己採点では今までで一番いい結果でした。 まだ一般もあるので、気を抜かずに頑張っていきたいです。
のーねんLOVE
男/18/埼玉県
2015/01/19 19:19





センター試験
センター試験がおわって、昨日のうちに全て自己採点。 寮の食堂で友達と一緒にやっていたけど、採点終わった瞬間に泣き崩れました。それくらい、全然納得いかない結果でした。 それを見た友達は「頑張ったのに、とれなかったのは悔しいよね。」と慰めてくれましたが、気持ちは全く晴れず、ひたすら沈んだまま。 「先生にも学校の子達にも合わせる顔がない。何て言えばいいのかわからない。」 と泣いている私を見かねて、友達が「実央ちゃんが泣けるのは頑張ったからだよ。」と優しく声をかけてくれました。 でも悔しい気持ち、申し訳ない気持ちで今はいっぱいです。人生のどん底ってまさにこれのことだと思ってます。
☆実央☆
女/18/北海道
2015/01/19 18:58



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とーやま校長「どんな結果であれまだまだここはスタート地点! お前が見たい春に導いてくれるのは、ここからのお前!」
 
あしざわ教頭「途中で下を向いても構わない! 時には止まっても構わない! ただ必ず、最後まで走り抜こう! この学校の全ての受験生が全員合格するまで、我々は声を届け続けていくぞ!」
 
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!
 
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この春におくる、受験というこの戦いを終えた、すべての生徒たちを讃えるLIVE!
「Whitsle Song」
 
進研ゼミとタッグを組んで、2015年3月24日(火)に幕張メッセで開催!
すでに第一弾アーティストとして、加藤ミリヤ先生の参加を発表しておりますが…
 
今夜は、もう1組のアーティスト発表!
 
この3月、幕張メッセで、受験を終えたお前のことを讃え、そして春に進むための力をブチ込んでくれる、2組目のアーティストは…!
高橋優 先生!
 
優先生と言えば、今から3年前、福島県の原町高校で行われた卒業式に一緒に参加して歌ってくれたり…
『卒業』とか『少年であれ』など幕張メッセでみんなと一緒に聴きたい曲がたくさん!!
 
という訳で、今回のLIVEに参加してくれるアーティストは、残り1組!
こちらも、後日発表させていただきます!
 
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とーやま校長お休み前ラスト授業になる今夜は、このゲスト講師の方が登場!!
KANA-BOON先生
 
去年はロックフェスのトリを務めたり、いろんなテレビにも取り上げられたり…
そしてこの学校の生徒が選んだ2014年の“鍵曲”ランキングトップ10に『結晶星』がランクイン!
 
そんなKANA-BOON先生が、今週水曜日発売のニューアルバム『TIME』を持って来校!
しかも、このアルバムに収録されている新曲もオンエアさせてもらいます!
 
今回のアルバムには、今までに、KANA-BOON先生が過ごしてきた“TIME”、いろんな時間が音楽となって表現されているんだけど…
生徒のみんなは最近どんな時間を過ごしてる?
 
今夜は、最近キミがどんな時間を過ごしているのか何でもいいので聞かせて欲しい!
みんなのメッセージ、学校掲示板とメールで待っています!
 
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生放送教室にはKANA-BOON先生登場!!
 
KANA-BOON先生「どうもKANA-BOONで〜す!!」
  
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谷口鮪先生(Vo./G.)

 

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古賀隼斗先生(G.)

 
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飯田祐馬先生(Ba.)

 
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小泉貴裕先生(Dr.)


本日はよろしくお願いしまーす!!
 
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去年の8月25日以来の来校です!
その間に、我が校の教頭も3代目に変わりました!
 
とーやま校長「そして、こちらがわ、あしざわ新教頭です!」
 
KANA-BOON先生「初めまして…」
 
あしざわ教頭「もう全然初対面ですよね〜」
 
飯田先生「会った事無いな…」
 
とーやま校長「この反応はパイプだな……!」
 
鮪 先生「そうですね…ライブとかにもよく出没していましたよ」
 
あしざわ教頭「言い方が悪い!!」
 
飯田先生「“ネコを書いてやろうかぁ〜〜〜!”って言ってたもんね」
 
あしざわ教頭「妖怪みたいになってる!! おかしい!!! 誰もフォローしないとそうなっちゃうから!!(汗)」
 
全員「(笑)!!!」
 
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今週 1月21日(水)にリリースするセカンドアルバム『TIME』!!
 
とーやま校長「これ、一番最初の『タイムアウト』のド頭から割れんばかりの音じゃないですか!!! ねぇ小泉先生!」
 
小泉先生「やってやりましたね…!」
 
鮪 先生「お! 普段言わないのに〜!」
 
そう! アルバム1曲目の『タイムアウト』は小泉先生のドラムから始まります!!
 
小泉先生「やっぱり自分でもそう思ってるので。自分から始まるっていうのが今まで無かったんですけど、このアルバムの1曲目は自分から始まるのが嬉しかったです」
 
とーやま校長「だって、あのドラムの音だけで、このアルバムにかける4人の想いや4人の状況が…! あと聴いているみんなの気持ちが伝わってきましたもん!!」
 
KANA-BOON先生「うん…!」
 
鮪 先生「やっぱり気合は入っていて、前作からしっかり成長した部分を見せたかったので。それはドラムの音からちゃんとわかると思います」
 
音も荒々しさが増していると感じた、とーやま校長。KANA-BOON先生もパワー感が出るように作っていたそうです。
 
とーやま校長「ずっと聴いていて、KANA-BOON先生にとっての2014年、365日で、背負うもんが増えて、見てくれるお客さんも増えて、色んな事が変わったって思った。でもそこで内省的になるんじゃなくて、“俺達は最後まで行くんだよ!!”って勢いのまま出たアルバムだと思いました!」
 
鮪 先生「そうですね。けっこう切ない事、悲しい事を歌っているんですけど、それを背負って前に進んでいく強さがアルバム全体通してあると、自分達も完成させて感じていますね」
 
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飯田先生「最高傑作が出来たんじゃないでしょうか〜! 2015年、良い出だしが…!!」 
 
とーやま校長「やっぱり手ごたえを感じてるんですか?」
 
飯田先生「う〜ん、そこはまだ聴いてもらっていないので。やっぱり音楽は聴いてもらってナンボですよね。オレらはもう何周も聴いてるから、早く聴いてほしいですね」
 
小泉先生「ちゃんとアルバムに対して考えられたんです。2014年に体験した事を全て詰め込めたので、自信のあるアルバムになっています」
 
とーやま校長「どういう気持ちを込めたんですか?」
 
2014年はKANA-BOON先生にとっては忙しく、野外ワンマンなど初の試みを行った年だった。
その中で小泉先生は自分の音楽への向き合い方が変わったそう。
 
小泉先生「もっと真剣にならなくちゃって思ったし、辛い事を乗り越えた経験も全てアルバムに入れました」
 
とーやま校長「あと…古賀先生」
 
古賀先生「はい…?」
 
とーやま校長「リフがめっちゃカッコイイですね!!!」
 
あしざわ教頭「すげーよくわかる! アルバムを全部通して聴いてみても、1曲1曲の印象が強くて!! シングルで聴いていた曲もあるんですけど、アルバムの中に入ってグッと生きてくる!! 僕に取っては『シルエット』で…そういう新しい発見もあったし、曲順もすごく良かったです!」
 
鮪 先生「曲順はこだわったもんな。シングル曲が結果的に発売順に入ってて。意識してなかったけど…」
 
とーやま校長「そうなんだ!!」
 
鮪 先生「そこでも『TIME』を表しているっていうね」
 
とーやま校長「バツっと勢いが止まらないですね!!」
 
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♪ タイムアウト / KANA-BOON
 
 

TIMEのMVの再生ボタンを押した瞬間
体中に電撃がはしりました!!!「タイムアウト」のドラムの1曲目の1音目から一気に引き込まれて、、、最後の「パレード」まで釘付けになりました。もうKANA-BOON先生、かっこよすぎですなんなんですか!!!まだ全体を聴いてなくてこれで!フルで聴いたら一体どうなってしまうんだろう、、、とおびえています(笑)2月に(実は学年末テスト2日目なんですが)名古屋のクアトロだってばよ!行くんです。それが、100倍楽しみになりました!!ロックンロールスター・KANA-BOON先生来校、、、超絶楽しみだってばよ!!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
まえがみパンダ
女/16/愛知県
2015/01/19 18:34



鮪 先生「どうなるんやろうな〜?」
 
飯田先生「やっぱブルンブルンになるんちゃうんか?(笑)」
 
とーやま校長「やっぱり最初のドラムの音はみんな何か感じるものがあるんですよ!」
 
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今回のアルバムには、これまでのKANA-BOON先生が過ごした、色んな“時間”が刻まれているということなんですが…
 
鮪 先生「来年でもう結成10周年やもんな…! 意味わからへん(笑)」
 
メジャーデビューしてからの約1年間はあっという間に過ぎていって、付いて行くので精一杯だったというKANA-BOON先生。
しかしその場、その場で感じとらなければいけない事はちゃんと経験して、充実した一年だったそう。
 
鮪 先生「年末に振り返ってみて、“ああ、頑張ってよかった!”って初めて思った一年でした。それがちゃんとやってきた結果なんだって思って、ものすごく良い時間を過ごしてきたんだと感じてます」
 
とーやま校長「頑張らなきゃいけないっていう何かがあったんですか?」
 
飯田先生「各々だと思うんですけど、俺はものすごく挫折しましたね」
 
レコーディングなどのスケジュールがタイトで、期日までにできなきゃいけない事ができなかったという飯田先生。
 
飯田先生「それでレコーディング前日にスタジオに入ッた時に全然上手くいかなくて、鏡の前で泣いてましたね。明日どんだけ時間掛けてもできないってなって…」
 
古賀先生「え!? 泣いたん!??」
 
この話はメンバーの3人も知らなかったそう。
 
飯田先生「でもそういう経験があったからカルピスの原液みたいに濃い1年間でしたね」
 
とーやま校長「お…? なんだ?(笑) これ、泣いた自分が恥ずかしくて、バランス取るためにボケたんですね」
 
あしざわ教頭「紐解きすぎだよ!」
 
この1年は、飯田先生と小泉先生にとっては苦しかった年だそう。
 
小泉先生「つまづく事が多くて、上手くいかない事がどんどん続いていったんですよね。でもそれを乗り越えてこのアルバムにつなげられたのは良かったですね」
 
あしざわ教頭「メンバーが悩んでいる時はどうするんですか?」
 
鮪 先生「どうなんやろうな…。俺はもう厳しく、ムチ、ムチ、ムチでアメを全然あげへんから。怒らないけど、悩んでいる姿をずっと見てたな…」
 
10年間ずっといるからこそ、お互いの悩みもわかってくるそうです。
 
とーやま校長「でもそういう悩みを全部と吹き飛ばしてるのか、置いてっているのか、さらに速度上げて、そういう事に別れを告げて、新しい場所に行ってるのがこのアルバムだと思うんですよね」
 
鮪 先生「そうですね。このアルバムに向けて振り切ったところはありますよね。練習がキツくても悩んでいるヒマがあったら練習するしかなくて、“とにかく次に”って考えてましたね」
 
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KANA-BOON先生は、2月からワンマンツアーをスタート!
 
東名阪のCLUB QUATTROをまわる「KANA-BOONのとぅるとぅるかむとぅるーTOUR 2015 〜クアトロだってばよ!編〜」
大阪城ホールと日本武道館でのライブ「KANA-BOONのとぅるとぅるかむとぅるーTOUR 2015 〜夢のアリーナ編〜」
 

とき
KANA-BOON!武道館完売したみたいですね!すごい!わたしはお金の都合で行けませんが、、、応援してます!わたしがKANA-BOONのこと知って、ライブいってからもう一年半以上経つのかな、、はやい。KANA-BOON、進むのほんとはやいよ!笑
ぱるふぁむ
女/18/茨城県
2015/01/19 17:54



鮪 先生「早いよな〜。自分達でもそう思うときがあるし…でもこれぐらい速度で行くのがKANA-BOONらしさでもあるので、付いてきてほしいですね」
 
とーやま校長「寂しいなとか思ってる暇が無いよ。やっぱり自分が好きになったバンドが急に大きくなっちゃうと“変わったな”って思っちゃうけど、カッコイイものはカッコイイし、好きなものしょうがないんだから!」
 
そして全国のライブハウスを巡る「KANA-BOONのとぅるとぅるかむとぅるーTOUR 2015 〜全国とぅるとぅる編〜」
 
ちなみに今週1月22日(木)は、マキシマム ザ ホルモン先生のツアーに参戦!
 
鮪 先生「どうなんねんって話ですよね。俺、中学の卒業文集に書いたんですよ。将来の夢に“ホルモンと対バンする”って」
 
校長・教頭「うっわ〜〜〜〜!!!!」
 
鮪 先生「それが叶うめっちゃエモイ日なんですよ!」
 
あしざわ教頭「めっちゃ“とぅるとぅるかむとぅるー”してるじゃないですか!」
 
古賀先生「ふらいんぐ・かむとぅるーですね」
 
とーやま校長「ふらいんぐ・かむとぅるー??? 古賀先生!」
 
あしざわ教頭「だからボケの元を捕まえちゃダメですって!」
  
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ここからは、生徒のみんなが今どんな“時間”を過ごしているか、話を聞いていきました!
 

時間
高校生になって 時間が過ぎるのがあっという間 。入学して9ヶ月 。友達は他クラスにいるけど 正直クラスに馴染めてない 。なにを話せばいいかわからない 。緊張する 。どうしたらいいのか 。そして時間の早さに焦るばかり 。夢はある 。でも時間が足りない 。前にちゃんと進めてるか不安になる 。あれもこれもしたい、でもできない 。時間に置いて行かれてしまっている気分、不安ばかり 。時間は止まってくれない 。1日24時間は本当に少ない 。
*しゃや*
女/16/山口県
2015/01/19 16:08



とーやま校長「欲求はあるけど、そこになかなか体が付いていけてないのかな」

*しゃや* 山口県 16歳 女 高校1年生
 
とーやま校長「書き込みを読んだけど、あんまり馴染めてない?」
 
*しゃや*「そうですね」
 
とーやま校長「今日はどうだった?」
 
*しゃや*「今日も…話しかけてくれる友達はいるんですけど、緊張しちゃって何を話せばいいかわからなくなっちゃって…」
 
今はまだ落ち着いたほうだというRN *しゃや*。
はじめは、人とどう話せばいいかわからず、学校行事も一人で過ごしていたそう。
 
*しゃや*「それで友達…というかクラスの子が私を見つけてくれて、お昼ご飯を一緒に食べたり、話しかけてくれるんですけど、緊張しちゃって話についていけないって感じてます」
 
人と話す時の緊張をどうにかしたいというRN *しゃや*。
 
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飯田先生「僕もめっちゃ人見知りだったんですけど、喉を開いたらいいんじゃないんですかね」
 
学生時代、先生から“あいさつが大事”と言われて、そんなに親しくない友達にもあいさつをしたという飯田先生。
 
飯田先生「めっちゃ驚かれたんですけど、仲良くなったんですよ。それで喉を開けないと、会話できないなって思って」
 
全員「あ〜!」
 
飯田先生「喉を開いていないと最初の“おはよう”も言えないから」
 
とーやま校長「これって喉も実際に開いてるし、友達との間の空気も開けるのかもしれないね」
 
鮪 先生「俺も今でもそうだし。フェスとかで一緒になったアーティストに全然話しかける事ができなくて、話しかけられても全然気の利いた事も言えなくて」
 
話す事を避けていったら、どんどん視野も心も狭くなっていったという鮪 先生。自分で“どこかで切り替えないといけない”って思ったそう。
 
鮪 先生「でも同じように思っている人はいるから、そういう人達とは仲良くなれるから」
 
とーやま校長「そうか、*しゃや*に対して殻を破ろうと頑張っている人がいるかもしれないんだよな」
 
鮪 先生「そうやって頑張ろうって思ってる人はいるから」
 
*しゃや*「はい」
 
とーやま校長は、自分の事を話そうとするから緊張してしまうとアドバイス。
 
とーやま校長「でも、話をするって、人の話を聞く事も含まれるから。一緒にお弁当を食べている時に些細な事でもいいから聞いてみる、そうしたら向こうは絶対に答えてくれるから。そうするともう一往復気持ちのやり取りがあるから、話しやすいのかなって思う」
 
あしざわ教頭「“自分が嫌われるのかも”って思っちゃうとその思いが邪魔になっちゃう。初めから嫌われるなんて事は無いからさ、それを考えずに自分がどういう人間かを伝えれば良いと思うんだ。難しいけどね」
 
周りの友達がRN *しゃや*に話しかけてくれているから、今度はその気持ちにRN *しゃや*が答える番じゃないかな…!
 
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古賀先生「鮪と飯田が意外と良いアドバイスをしてるから、俺からガッツリ言う事が無いんですけど(笑)」
 
鮪 先生・飯田先生「(笑)!!」
 
古賀先生「僕もこっち側の人間だったんですよ。馴染めないのがあって。普段喋っていない人が話すのってすごいイレギュラーじゃないですか。俺が普段黒服なのに、白い服を着てくるくらい勇気がいるんですよ」
 
鮪 先生「なるほどな」
 
古賀先生「そういう時は仲の良い友達を一人作ったんです。その友達からだんだんと輪が広がっていって。自分にできる小さい事からやっていきましたね」
 
とーやま校長「たしかに古賀先生の服も襟からだんだん白くなっていったらあんまり抵抗は無いですもんね」
 
古賀先生「この服、めっちゃボタンが多いんですよ」
 
飯田先生「ホントだメッチャ多い!!」
 
古賀先生「そういう所から変えていくのが…」
 
飯田先生「なんで話しかけるためにボタンを増やすねん(笑)」
 
とーやま校長「変えられるところから少しずつ変わっていこうって事なんだけどどうかな? *しゃや*」
 
*しゃや*「はい。少しずつ頑張ろうと思います!」
 
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天国のかえる 千葉県 16歳 女 高校1年生
 

今という時間
私元々、不登校でした。 色々あって学校に行くのが嫌になって、部屋に引きこもっていました。 でも、そんな私を救ってくれたのがKANA-BOONの音楽でした。寝れない夜に結晶星を聞いて泣いた夜もありました。そして、学校に行こう。と思う事が少しずつ増えて、今では学校に毎日通えて友達も増えて、私の世界が広がりました。広がっていく世界が私にとってはかけがえのないもので、そしてかけがえのない時間です。
天国のかえる
女/16/千葉県
2015/01/19 22:23



天国のかえる 千葉県 16歳 女 高校1年生
 
とーやま校長「色々あったんだな。それでどうして学校に行こうと決意したの?」
 
天国のかえる「友達と色々あって、もう外の人とは関わりたくないって思う時期があったんです。それで部屋で引きこもってた時に観たのが結晶星のPVで。“世界は自分でしか変えられないのかな”って思ったんです」
 
その後すぐ、新木場スタジオコーストで行われたKANA-BOON先生のワンマンライブを観に行ったそう。 
 
天国のかえる「本当にカッコよくて…! 私も学校に行こうと思ったんです」
 
鮪 先生「嬉しいね」
 
とーやま校長「今はどう?」
 
天国のかえる「最初はなかなか馴染めなかったんですけど、今は友達との“楽しいね”とか“またね”って会話が楽しくて、すごく良い時間を過ごしています」
 
とーやま校長「うん!! じゃあこの勢いで黒板を書いてもらって良いですか?」
 
鮪 先生「わかりました!」

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『 時は友なり 』
 
「時は金なり」って言葉があります。
“時間もお金と同じで貴重なものだから浪費してはいけない”という意味です。
 
友達も同じで、僕らはこの1年間で、時間の大切さを知りました。
そこで何より本当の友達…メンバーが時間と同じくらい何よりもかけがえのないものだって感じました。
 
今、学校に通って出来た友達が将来ずっと付き合う友達かもしれない。
本当に長い間付き合う事ができる友達が何より大事だと思う。
 
“友達は大事”とか“友達は良いもんだ”っていう軽いことじゃなくて、
本当に人生で支えになると気付けたから。
 
もしかしたら、聴いてるみんなも、そういう友達に会ってるかもしれない。
だから、そういう存在を大切にしたいって、10年後も俺は思うから。
 
みんなも大切にしてくれたら、10年後に笑えるんじゃないかな。

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とーやま校長「天国のかえる。KANA-BOON先生に何か伝えることあるか?」
 
天国のかえる「3月の武道館ライブ、高校でできた友達と一緒に行くので楽しみにしてます!」
 
鮪 先生「うん! 任せてください!」

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とーやま校長「天国のかえるが今、楽しく学校に通えている事がホントに嬉しい!」
 
KANA-BOON先生「嬉しい!」
 
飯田先生「俺らが一番嬉しいよな」
 
とーやま校長「こういう事、ホントにたくさんあるんだよな!!」
 
あしざわ教頭「いいね! だって武道館に行くんでしょ!?」
 
鮪 先生「頑張って探そう!」
 
とーやま校長「天国のかえる探されるぞ〜!」
 
あしざわ教頭「オシャレしていけ〜!」

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KANA-BOON先生、本日はありがとうございました!
ぜひまた来てください!!
 
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【FAXイラスト】
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RN のろすけ
 
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RN ☆滝
 
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RN のんちゃん
 
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RN 合唱少女のとみー
 
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RN アロハ☆
 
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RN ふらうわためん
 
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RN 嶺花-Reika-
 
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RN 諸々。

 
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【逆電リスナー】
*しゃや* 山口県 16歳 女
天国のかえる 千葉県 16歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:07 卒業 / 高橋優
22:15 結晶星 / KANA-BOON
22:23 Fight Together / 安室奈美恵
22:40 タイムアウト / KANA-BOON
22:49 フルドライブ / KANA-BOON
23:17 VOICE / Perfume
23:41 ターミナル / KANA-BOON
23:50 生きてゆく / KANA-BOON
 
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良い時間だった!
KANA-BOON先生ありがとう!
 
校長のとーやま
 
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今後のKANA-BOON先生、一時も見逃せない!!
ありがとうございました!
 
あしざわ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 びば・インディアカ! 』
 

12年間
私がこの12年間の学校生活の中で一番好きだった授業――体育が終わってしまいました。大学でもある人もいるようですが、私はないので人生最後の体育でした。ああ、悲しい。体育、好きだったなあ。なんせ授業中1度も寝たことがないですから。(寝たことがない科目は体育と音楽だけです笑)高校は種目を自分で選択しての授業だったので、好きなことばかりしてました。ヨサコイやきゃりーぱみゅぱみゅ踊ったり、ハンドスプリング出来るようになったり…。中でも冬のみ選択可能の種目、インディアカには青春をかけてたと言ってもいいほど頑張りました。何ソレって感じのマイナースポーツですが私の学校では大人気の種目です。3年間頑張りました。もう一生することもないでしょうが、本当に楽しくて幸せでした!びば・インディアカ!さよなら体育!
三日月スープ
女/18/宮城県
2015/01/15 00:13



とーやま校長「『さよなら体育!』なんて名前の曲ありそうだよな…! いいね!! ただ体育はまあ寝ないよな(笑)」
 
あしざわ教頭「逆に器用ですよね(笑)」
  
受験生みんなの想いをのせて、全国をめぐる合格ワゴン
昨日は北海道に上陸!!
北海道の生徒から写メとメッセージをもらいました!
 
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ついに合格ワゴンが北海道にきました!
札幌駅につくまで一時間以上待っていました!
まずはセンター頑張ります!絶対合格!
べべべことはげちゃん
男/18/北海道



RN べべべことはげちゃん、ありがとう!! センター試験頑張れい!!
 
今週末、18日・日曜日は、東大・本郷キャンパス周辺!
さらに、国立の一橋大学周辺を目指します!

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今夜の生放送教室は…!
「全国横断!受験生応援リレー!」
 
センター試験まで……あと2日!
泣いても、笑っても、あきらめても、踏ん張っても、あと2日!
 
時間は平等に、明後日をつれてやってくる…!
 
とーやま校長「これまでもずっと、受験生と話をしたり、 ジョークを言ったり、受験生を応援したけど、今夜は、同じSCHOOL OF LOCK!に通う生徒のみんなに声で応援メッセージを届けてもらいたいと思う!」
 
あしざわ教頭「声のパワーは絶大ですからね…!」
 
とーやま校長「北海道から沖縄まで、日本全国に生徒がいる、SCHOOL OF LOCK!。同じ都道府県に住む、そして全国の受験生をキミが住む場所の言葉…つまり“方言”で応援してほしい!」
 
生徒のみんなは、「受験生のみんな!」からはじまり、最後は「頑張れーー!」で終わる受験生に伝えたい応援メッセージをキミが住む都道府県の“方言”で学校掲示板に書き込んでください!
 
時間の限り、リレー形式で全国の受験生に応援メッセージを届けていくぞ!
 
受験生のみんなは勉強しながら聴いてくれたら嬉しいです。
同じ都道府県の、そして、全国の生徒が君を応援します!
 
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とーやま校長「もういっちゃうわ!!…もしもし!!」
 
月ウサギ 佐賀県 17歳 女 高校2年生
 
とーやま校長「受験生を応援してもらいたいんだけどいける?」
 
月ウサギ「いけます!」
 
ということでRN 月ウサギには佐賀弁で応援してもらいます!!
 
月ウサギ受験生のみんな! どがんしたっちゃ不安になるやろうと思うばってん、今まで頑張りよった自分ば信じるとが大事かとよ。自信ば持っとったらほんなごて大丈夫やけん! あとは風邪引かんごて気を付けんばよ。そいぎ、私もがば応援しとるけん! 頑張らんねーーー!
 
あしざわ教頭「うわ…! めっちゃいい!!」
 
とーやま校長「頼りがいがあるね!」
 
「どがんしたっちゃ=どうしても」
「ばってん=けども」
「ほんなごて=本当に」
 
とーやま校長「女子の佐賀弁ってこんなに素敵なんだね!!」
 
今、通信制の学校に通っている、RN 月ウサギ。
授業で一緒になった時に優しく接してくれた先輩を応援しているそう!
 
とーやま校長「今日の一人目が月ウサギでよかった! ありがとう!! 」
 
今日は時間の限り、電話をつないでいくぞ!!

ぱんじー 福島県 18歳 女 高校3年生
 
就職が決まったというRN ぱんじーは中学の友達がセンター試験を受けるそう!
福島弁=会津弁で応援してくれます!
 
ぱんじー受験生のみんな、がんばってくなんしょ〜! おめさんの努力はきっと報われっぺ 味方はたくさんいっからな。 大丈夫だべ! がんばっぺ!!
 
とーやま校長「今日も寒いけど、体が温まる言葉だった!!」
 
あしざわ教頭「“報われっぺ”にだいぶやられましたね!」
 
ゆうとpool 大阪府 16歳 男 高校2年生
 
flumpoolLOCKS!でアドレス読みをしてくれたRN ゆうとpoolが大阪弁で応援!!
 
ゆうとpool受験生のみんな! 風邪引いてへんか? みんなまだ諦めたらアカンで! 勉強は時間じゃないで内容やで! 後悔せんようにがんばってな!
 
とーやま校長「ありがとう! しかも勉強は時間じゃなくて内容だって言ってくれて…! この時期に濃密が時間が過ごせるかせるかどうかだもんな。ありがとう!!」
 
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ふわふわ戦隊モチグマン 愛知県 17歳 女 高校2年生
 
RN ふわふわ戦隊モチグマンは尾張弁
 
モチグマン受験生のみんな!体調管理ちゃんとしないかんよ!しっかり放課は休んで、栄養のあるご飯食べないかんよ。ぐっすり寝て、鉛筆の人は鉛筆トキントキンにしておくんよ。頑張りゃーよーーー!
 
放課とは“授業の合間の休み時間のこと”!
 
とーやま校長「休み時間はしっかり休んで、ご飯を食べろってことか!」
 
“トキントキン”=尖らせるっていうか尖った状態の事!
 
とーやま校長「ちゃんと書きやすい状態にしてって事ね! ありがとうね!」
 
続いては…!
舞城かっこ 長野県 17歳 男 高校2年生
 
舞城かっこ受験生のみんな! 今週末はセンター!今更いちゃついても無駄だに、できることを完璧にしろー! 勉強はえらいえらいと思うけど、ずく出していけー!! 頑張れーーー!!
 
RN 舞城かっこは信州弁での応援!!
 
とーやま校長「いいね! 気が引き締まる! でも優しさがある!」
 
「今更いちゃついても=今更慌てても」
「えらいえらい=とてもたいへん」
 
とーやま校長「この“ずく”って何?」
 
舞城かっこ「“ずく出せ”って“精を出せ”って意味で、けっこう使うんです!」
 
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続いて岡山県!!
 
おなかのくろいしろうさぎ 岡山県 15歳 女 高校1年生
 
おなかのくろいしろうさぎ受験生のみんな!今は不安になっとる人もおるじゃろーけど、あんたがでーれーがんばっとったんはここのみんなとか家族とか友達とかみんなが知っとるけぇ。もう、あとはやるしかねーんじゃけー。受験も楽しい思い出にしてしまえ!最後にみんなからそこにおるあんたへ。がんばれぃ!
 
とーやま校長「気持ちがこもっている言葉ってこれだよね!!」
 
あしざわ教頭「各地のお味噌汁を飲んでる感じだね!!」
 
とーやま校長「語尾が良いね! とても良いじゃんけん!」
 
おなかのくろいしろうさぎ「まあまあですね(笑)」
 
ふくろー 福岡県 16歳 男 高校2年生
 
ふくろー受験生のみなさん! ちゃんとがんばっとーと? 勉強の合間は息抜きとかしたり食事せないかんばい! 納豆とっとってっていっとったのになんでとっとってくれんかったと!? とか言って怒らんよーに! 笑 がんばれ!
 
“とっとって”=“食べずにとっておいて”
 
とーやま校長「なんか早口言葉みたいだな! 具体的に応援したい先輩はいるの?」
 
ふくろー「サッカー部で最後まで頑張っていた先輩を応援したいです!!」
 
10時台最後は宮城県!!
 
ちぁる 宮城県 16歳 女 高校1年生
 
ちぁるもうすぐ試験だっちゃね。今までどれだけ頑張ってきたのすけ? 大丈夫だ。自分を信じで。おだっではだめだよ? 落ち着いて。あんだはでぎる。絶対でぎる。でぎっから。応援してっからね。頑張らいんよ!!!!!
 
とーやま校長「ちぁる、良いおっかさん感がある!! ドンッて押された感じがある。あともう少し頑張ろうって思えるよ!」
 
あしざわ教頭「良い夜食が届いたって感じだよね!」
 
“おだっではだめだよ!”とは“あまり調子に乗ってはダメ”という意味で、すこし緊張感を持って臨んでほしいそう!
 
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後半、まずは香川県!!
 
FAXのてっぺい 香川県 16歳 男 高校1年生
 
昨日の生放送教室で、「付き合っていた彼女から“やっぱり好きになれなかったから。別れよう。悔しかったら私を惚れさせてみなさい”」と言われたと書き込んでくれたRN FAXのてっぺい! 
 
とーやま校長「てっぺいは何弁で応援してくれるの?」
 
FAXのてっぺい「香川県なので讃岐弁です!」
 
とーやま校長「よし!! それじゃあ讃岐弁での応援メッセージお願い!!」
 
FAXのてっぺい受験生のみんな、ここまできたら自分の力を信じて頑張りまいよ。みんなが合格できるって信じとるけん、自信がなくなったらSOLのみんながおること思い出しまいよ。自分の持っとる力まんでがん出し切って頑張りまい!!!!
 
あしざわ教頭「いいね! 女の子好きになりそうだけどな」
 
とーやま校長「たしかに我が校にはみんながいるんだもんな」
 
“まんでがん”とは「全部」「全力で」という意味!!
 
FAXのてっぺい「試験直前は心の中で“まんでがん”と言っていただけると!」
 
とーやま校長「ありがとう! お前も“まんでがん”で彼女に気持ちを伝えるんだぞ!」

続いては火曜日の授業で逆電した…!
 
桜のお嬢 富山県 16歳 女 高校2年生
 
普段から富山弁でしゃべっているというRN 桜のお嬢からの応援!
 
桜のお嬢受験生のみなさん、今1番不安な時期やと思うがやけど、自分を信じんにゃなんもできんがやちゃ。信じることが1番のお守りながよ! 試験まであとちょっこし! 応援しとるからがんばらっしゃいね!!
 
あしざわ教頭「“ちょっこし”たまらないな〜!」
 
とーやま校長「自分の信じないと何もできない。“できんがやちゃ”だね! 自分のことを信じて…! あとちょっこし!」
 
あしざわ教頭「気持ちが柔らかくなるね!」
 
コバンザメ 静岡県 16歳 男 高校1年生
 
静岡のRN コバンザメは遠州弁で応援!
 
コバンザメ受験生、受験、頑張るだに。 皆勉強したもんできっと合格だら! おら、ばか応援してる 心も体もえらいから早く休むだに〜頑張れ〜!!
 
“ばか応援してる”=“すごい応援してる”という意味だそう!!
 
あしざわ教頭「コバンザメのこの独特の間ね! 温かくなるわ〜」
 
とーやま校長「良い意味でリラックスできるわ」
  
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すみちゃん 広島県 15歳 女 高校1年生
 
広島県という事で広島弁で応援してくれます!!
 
とーやま校長「Perfume研究員もそうだけど、広島弁はカッコイイな! さっそくいける?」
 
すみちゃん「はい!! 受験生の皆さん! 不安も緊張もいっぱいあるじゃろうけど、今までしてきた努力は絶対にウソをつかんけえ、普段通り頑張ってきんさいよ! 皆さんの合格を心から祈っとるけえね! がんばれーーー!
 
とーやま校長「“頑張ってきんさいよ!”良い言葉だな! ちゃんとの前に進んでいる気がする!! 良い言葉じゃけんの〜!」
 
あしざわ教頭「“じゃけん”とか良い響きだよね!!」
 
ふるきー、 長崎県 16歳 男 高校1年生
 
ふるきー、受験生のみんな! 受験きばっとる? 受験は今しかやれなかこと。どうせやるならわが最大の輝きば放って、自分に勝ってくれんね。受験が終わった時の開放感、達成感ば味わいましょう! 応援しとる! 頑張れーーーー!
 
とーやま校長「“わが最大の輝きば放って”ってカッコイイな!!」
 
あしざわ教頭「“ば”って力強いね!!」
 
とーやま校長「ここで“きばらない”でいつ“きばる”んだって話だよな! ありがとう!!」

ぶるーオレンジ 新潟県 14歳 女 中学2年生
 
ぶるーオレンジ受験生のみんな!! なじらね〜? いよいよ受験だすけな。インフルエンザには気いつけて! ひゃっこい手は温めた方がいいさ! みんなの健闘を祈ってるさ 頑張れーーーーーーーー!
 
とーやま校長「気合入るわ!」
 
あしざわ教頭「語尾の“さ”っていいね!」
 
「なじらね〜?」=「調子はどう?」という意味!
 
とーやま校長「試験当日は“なじらね〜?”ってお互い言い合えたら良いよね!」

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普段なら黒板を書く時間ですが…!
最後にこの県の生徒から応援メッセージをもらったぞ!
 
アオゾラと虹 沖縄県 17歳 女 高校2年生
 
沖縄の方言“うちなーぐち”で応援してもらいます!
 
とーやま校長「今日最後になるけど準備はいい?」
 
アオゾラと虹「はい!」
 
とーやま校長「じゃあお願い!!」
 
アオゾラと虹受験生のみなさん!! 努力はかんなじ報われます!! どぅーんかい自信を持ってくぃみそーれ! しわさんけー、なんくるないさ!! ちばりよーー!!
 
あしざわ教頭「沖縄パワーすごいな!!」
 
「かんなじ」=「必ず」
“どぅー”=“自分”、“んかい”=“に”という意味で、「どぅーんかい自信を持ってくぃみそーれ!」とは「自分に自信を持ってください!」だそう!!!
「しわさんけー」=「心配しないで」
 
とーやま校長「やっぱり受験生のみんな“なんくるないさー”だよな! “ちばりよー”は“頑張れ”だよな!」
 
あしざわ教頭「なんくるないさー!」
 
とーやま校長「沖縄からありがとう!!」
 
ちなみに!
「なんくるないさー」の本来の意味は「正しい道を突き進んでいけば必ず良い事がある!」だそう!!
 
とーやま校長「今日、みんなが届けてくれた「受験生応援リレー」は、明日、我が校のWEBサイトにUP! いつでも視聴できるようにするから、勇気が欲しい時はぜひ、聞きに行ってほしい!」
 
本日の授業はここまで!!
受験生のみんな、頑張れい!!!
 
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【FAXイラスト】
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RN こいティス

 
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【逆電リスナー】
月ウサギ 佐賀県 17歳 女
ぱんじー 福島県 18歳 女
ゆうとpool 大阪府 16歳 男
ふわふわ戦隊モチグマン 愛知県 17歳 女
舞城かっこ 長野県 17歳 男
おなかのくろいしろうさぎ 岡山県 15歳 女
ふくろー 福岡県 16歳 男
ちぁる 宮城県 16歳 女
FAXのてっぺい 香川県 16歳 男
桜のお嬢 富山県 16歳 女
コバンザメ 静岡県 16歳 男
すみちゃん 広島県 15歳 女
ふるきー、 長崎県 16歳 男
ぶるーオレンジ 新潟県 14歳 女
アオゾラと虹 沖縄県 17歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:06 会心の一撃 / RADWIMPS
22:19 象 / 関ジャニ∞
22:21 crew / GReeeeN
22:23 RPG / SEKAI NO OWARI
22:48 希望のバトン / カラーボトル
23:24 ミュージック / サカナクション
23:42 突破していこう / グッドモーニングアメリカ
23:50 JUST ONE LIFE / SPYAIR
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
なんまら応援してるぞ! がんばれ!
 
校長のとーやま
 
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全国に仲間がいるぞッ!! がんばれい!!(東京代表)
 
あしざわ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 5年 』
 
5年前、2010年にこの学校とSEKAI NO OWARI先生が初めて出会いました。
2010年の1月11日にSCHOOL OF LOCK!で初めてセカオワ先生の『幻の命』がオンエア。
そして2010年の4月とーやま校長が就任して一番最初に迎えたゲスト講師がセカオワ先生でした!!

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とーやま校長「あれから5年。5年っていったら高校生だったやつはもう働いてるだろうし、なんだったら結婚してるかもしれない。」
 
あしざわ教頭「色々ありますよね」
 
とーやま校長「俺が初めてセカオワ先生を観たのが、5年前の下北沢のライブハウス。数百人の前で歌っている姿を観てから、色んなリリースがあって、武道館でライブをやったり、閃光ライオットにゲストライブアクトとして来てくれたりとか…! とんでもない富士急ハイランド?でライブをやるようになって!!」
 
あしざわ教頭「今度は日産スタジアムですよ!」
 
とーやま校長「生徒からの書き込みもとんでもない事になっている! さあ今夜もパーティーを始めよう!!」

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今夜の生放送教室は…!
SEKAI NO OWARI先生が登場!!!!!
 
毎週金曜日の夜10時30分からはじまるセカオワLOCKS!を担当してくれている、我が校の世界始の講師SEKAI NO OWARI先生!
 
セカオワ先生は本日!ニューアルバム『Tree』をリリース!
前作の「ENTERTAINMENT」から、まさかの2年7ヶ月ぶりのアルバム!
これがすごいアルバム! そして我が校のフラゲ率もすごい!
 
今夜はこのアルバムについてセカオワ先生に話を聞いていくぞ!
 
そして! 生徒のみんなにこんな質問をしたい…!
「君が戦う理由は何ですか…?」
 
セカオワLOCKS!では、アルバムリリースまで一ヶ月にわたり、一人づつこのアルバムの「キーワード」を黒板に書いてカウントダウンしてきたんだけど…。
Nakajin先生が書いたキーワードが「闘いの記録」
 
そう『Tree』は、まさに2年7ヶ月間のセカオワ先生の闘いが刻まれたアルバム!
 
生徒のみんなからは“今、自分が戦っている事。そして戦うその理由(ワケ)”を教えてほしい!
受験!恋愛!部活!自分!
みんなそれぞれ色んなものと戦っていると思うけど…今、もう一度キミが戦う理由を考えてみてほしい。

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生放送教室にはSEKAI NO OWARI先生登場!!

Nakajin先生
Saori先生
DJLOVE先生

Nakajin先生「SEKAI NO OWARIです!」
 
DJ LOVE先生・Saori先生「………!」
 
あしざわ教頭「(笑)!」
 
Nakajin先生「あれ? 僕間違ってますか?」
 
あしざわ教頭「なんも間違っていないですよ!」
 
Saori先生「みんなで言うのかなって思ってた(笑)」
 
とーやま校長「Saori先生はまだ言おうとしてたけど、LOVE先生はこれ以上ないだんまりを決め込んでたからね!」
 
DJ LOVE先生「まあ言うだろうな〜と(笑)。いつも言ってるもん。“世界始の講師”だった言うのは。だから間違っていないよね」

とーやま校長「今日はFukase先生はどうされたんですか?」
 
DJ LOVE先生「今後あるライブのために力を溜めています」
 
Nakajin先生「禁断の魔法を身につけるためって感じだね」
 
とーやま校長「山籠りしてるってことですか!? 俺も来週ちょっと修行に行くので会うかもしれない(笑)」
 
ということで今日はFukase先生はお休みです…!
 
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まずは、セカオワ先生の2014年はどんな一年だったのか聞いていこうと思ったのですが…!
 
とーやま校長「でも、もう色んなところで話されているじゃないですか」
 
Saori先生「そうですね〜」
 
Nakajin先生「みんな知ってるんじゃないですかね」
 
あしざわ教頭「Saori先生、遠くを見ながら言わないでください(笑)」
 
Saori先生「(笑)」
 
とーやま校長「みんな知ってるから。映画『TOKYO FANTASY』があったり、最近は紅白出られたりとかの話はしてると思うので……“好きな食べ物は何ですか?”
 
Nakajin先生「僕はですね。最近、おせちに入っているにしんの昆布巻きが好きですね」
 
Saori先生「え〜! 渋いよ!!」
 
DJ LOVE先生「それは渋すぎるよ〜! たぶん10代の賛同は得られないよ」
 
最近になってハマりだしたというNakajin先生! DJ LOVE先生いわく食べる量がハンパないとか…!!
 
とーやま校長「こういう話が聞けるっていいですね〜」
 
Saori先生「私も初めて聞きました。でもにしんって特に挙げるものかな〜?」
 
Nakajin先生「じゃあ、おせちだったら何が好きなの?」
 
Saori先生「私……でも、うちのおせちはローストビーフが入ってるよ!」
 
とーやま校長「うわ!!!」
 
Nakajin先生「俺んちもあったよ」
 
Saori先生「そうなんだ! おせちだったらローストビーフが嬉しいかな」
 
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とーやま校長「セカオワ先生は、おせちは誰かが作ってそれをみんなで食べているんですか?」
 
Nakajin先生「いや、正月はみんなそれぞれの実家に帰ってますね」
 
ちなみにDJ LOVE先生の好きなおせちは…!
 
DJ LOVE先生「え〜! 難しいな〜。好きなおせち料理縛り…。あ、でもうちはおせちの他にも角煮が出てきますね。そういう時はもう角煮とご飯になっちゃいますね。おせち感ゼロです!」
 
とーやま校長「角煮定食になっちゃうんですね〜!!(笑) はい! ありがとうございました!」
 
あしざわ教頭「なんだこのコーナー!(笑)」
 
めったに聞けないセカオワ先生のおせち事情で盛り上がったところで、次はいよいよニューアルバムの話へ!!

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SEKAI NO OWARI先生は今日、2年7ヶ月振りのアルバム『Tree』をリリース!!
おめでとうございます!!!
 
とーやま校長「買った生徒からも書き込みもすごいし、FAXもたくさん届いています!!」

まずは、我が校の職員、すっちゃんが作ったこの『Tree』ダイジェストを生放送教室でオンエア!!!
 
♪〜『Tree』ダイジェスト〜verSCHOOL OF LOCK!


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とーやま校長「ダイジェストを聴いて、改めて思ったんですけど、このアルバムってホントに楽しいですよね!! 聴き終わった後も思うし、途中でもそう思うんです。俺、物を創る時って一番大事なのは受け取った時に“楽しい”って感じるかどうかだと思うんですよ。これ100楽しかったです!!」
 
Saori先生「ありがとうございます」
 
Nakajin先生「100楽しいって良いですね」
 
とてもキラキラしたアルバムだと感じた、とーやま校長!
 
あしざわ教頭「音楽の本来の意味が“人を幸せにするもの”だって感じました。帰り道で歩きながら聴いた時、現実離れはしていないけど、夢の世界へ連れてってくれる感じで。日々が楽しくなる、この世界観最高だって思いました」
 
Saori先生「良かったね、作って…!」
 
Nakajin先生「すごく良いことですよ。音楽は“楽しい”って入ってますからね。楽しいのは良いですね」
 
制作過程は色々たいへんな事があったそうです。
 
Nakajin先生「今回は、レコーディングなどで今までやったことのない事に挑戦したので、常識を超えるのが難しくて。すごい試行錯誤しないと実現できない物もあったんですけど、振り返ってみると楽しかったかなって気がします」
 
“音楽だから、楽しいものを作りたい”と思い、楽しみながら制作する事を心がけていたそうです。
 
とーやま校長「DJ LOVE先生はセカオワLOCKS!の中でアルバムのキーワードを『木』って言ってたじゃないですか」
 
DJ LOVE先生「そうですね。2年7ヶ月の間、スタッフもお客さんもみんな木に集まってくれて、その結果このアルバムができてるって感じです。だからこの2年7ヶ月でスタッフの結束力も強くなったし、お客さんも集まってくれて良い物ができました」
 
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とーやま校長「実際にお客さんが集まって、今日みんなの元に届いてるじゃないですか。Saori先生、このアルバムを出す感覚って2年7ヶ月ぶりですか。それとも新しい感覚ですか?」
 
Saori先生「新しい作品を出す時にいつも思うんですけど、その作品を出した瞬間ってぽわぽわしていて、あんまり良く覚えてないんですよ。今はまだ嵐の中にいて、1年後くらいにわかる気がしない?」
 
Nakajin先生「うん、する」
 
Saori先生「だから今はまだぽわぽわしていて、“フラゲしました〜”とかTwitterでメッセージが来たのをぽわぽわしながら見てますね」
 
 
♪ ムーンライトステーション / SEKAI NO OWARI
 
 

2年7ヶ月ぶり
昨日Treeフラゲしました!!! the bellから炎と森のカーニバルの流れは富士急のLIVEやスターランド編を思い出してとってもドキドキしました…(^ν^) 新曲のムーンライトステーションはイントロのメロディにかなり驚きました!あれは楽器ですか…? 歌詞がまるでデートをしているような歌詞で聴きながら想像できちゃいますね☆ まだまだTreeの感想がたくさんあって話したら止まらなくなりそうです。笑 いつもセカオワ先生のCDは衝撃や感動が多くて楽しい!って思います(^^)
ピンクのダイヤモンド
女/16/東京都
2015/01/14 20:01



Saori先生「わかってるな〜!」
 
Nakajin先生「嬉しいですね」
 

Tree が到着!!
ついについについに!!!!! 私の手元にセカオワ先生の2年7ヶ月ぶりとなるnewアルバム『Tree』が届きました!!この日を楽しみにしてました!その曲ごとに世界観が違っていて小さな旅行の様です!!すごくすごく素敵なアルバムです?そしてあとでDVDをじっくりと見たいと思います!
つっつくし
女/16/香川県
2015/01/14 19:36



Saori先生「良い事言うな〜。“小さな旅行のようです”か…!」
 
あしざわ教頭「ホントにその通りですよね」

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ここからは本日の授業テーマ!
「君が戦う理由は何ですか…?」
生徒のみんなからは“今、自分が戦っている事。そして戦うその理由(ワケ)”を教えてもらいました!
 
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生徒からたくさんの書き込みが届きました!!
 
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そんな中、逆電を繋いだのはこの生徒!! 
 
雨心 宮崎県 14歳 女 中学3年生
 
RN 雨心はセカオワ先生のアルバム『Tree』を既に買っているということで、さっそく感想を聞かせてもらいました!!
 
雨心「セカオワ先生に出会ったのが去年くらいなんですけど、セカオワ先生らしさが詰まったアルバムで、なんか言葉に表しても、同じ事を言っちゃうのが悔しいんですけど、セカオワ先生は私の宝物です」
 
Saori先生「ありがとう」
 
Nakajin先生「宝物だって…!」
 
とーやま校長「なかなか出会うことないじゃないですか。宝物なんて。それにもう出会ってるんだな」
 
Saori先生「嬉しいな」
 
そんなRN 雨心が今戦っている事とは?
 
雨心「冒険の記録を残すために戦っています」
 
あしざわ教頭「これはカコモンの話?」
 
Nakajin先生「冒険家の方ですか…?」
 
雨心「青春っていう短い時間と戦っています!」
 
全員「おお!!」
 
Nakajin先生「すごい自分を客観視できてるんですね。今、青春の中にいる人って“自分が青春と闘っている”なんてなかなか言えないですよね」
 
とーやま校長「これはどういうこと?」
 
雨心「青春は人生において一度切りしかないし、中学校生活ももうすぐ終わっちゃうので、大切にしたいっていうことです」
 
今はまだ青春をしていると感じられていないというRN 雨心。
そのためにもっと青春らしいことをしたいと考えているそう。
 
雨心「今、友達と一緒に映画を作っています」
 
全員「映画!!」
 
4人くらいで作っていて、RN 雨心は主演だそう!
ストーリーは自分にコンプレックスを感じている女の子が同じクラスの才色兼備な女の子に憧れるお話。
 
雨心「でも主人公の事もちゃんと見てくれている人がいるって伝える良いお話です!」
 
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とーやま校長「すげえ! 今は映画を作っていて楽しい?」
 
Nakajin先生「はい!」
 
完成が間に合えば謝恩会でお披露目したいと考えているそう!! 
 
Nakajin先生「それはいつなの?」
 
雨心「3月です」
 
Nakajin先生「じゃああんまり時間が無いね」
 
今は、機材が全て揃っていないので、それを準備しながらキャストや撮影の担当を決めているそう!
 
Nakajin先生「いいですね。なにか形に残せるといいですよね。中学3年生だから中途半端なものを作りたいないんだよね」
 
中高一貫校に通っているものの、高校に入ったら新しい子いるし、県外の高校に行ってしまう友達もいるので、ぜひ完成させたいそう!
 
とーやま校長「だから今、雨心が思っていること、周りの友達が思っていることを作品に刻むってことだよね」
 
Saori先生「この謝恩会に間に合ったらいいですよね」
 
Nakajin先生「自信にもなるだろうし」
 
Saori先生「完璧なものを目指さなくて良いから、大人になっても見られるものを作るのが一番良いと思います」
 
Nakajin先生「やってみるのが大事だと思います」
 
DJ LOVE先生「3月までにやるんだってね」
 
とーやま校長「たしかにやるが大事ですよね」
 
あしざわ教頭「その姿がもう映画だよね」
 
とーやま校長「友達と映画作り頑張って!!!」
  
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そして黒板の時間!
本日はSEKAI NO OWARIリーダーNakajin先生に書いてもらいます!
 
Nakajin先生「さっきの雨心ちゃんの話が印象的だったんです。“青春は1回しかない”って言ってたんですけど、1回とは限らないと思いました。だってLOVEさんはバンドに入って青春してるし」
 
DJ LOVE先生「俺にとっては1回目なんだよね。やっと始まったんだよね」
 
Nakajin先生「だいぶ遅いよね。だからいつ始まるのかわからないものだよね」
 
とーやま校長「1回終わったと思っても、そこからまた始める事ができるだろうし」
 
Saori先生「でも1回切りだと思ってやるのがいいよね、きっと。だから10代には“青春は1回だからね〜”って言っておくのがいいかもね」
 
DJ LOVE先生「“次の青春は無いぞ〜!”」
 
Nakajin先生「できました!」
 
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『 そして、また次の闘いへ! 』
 
たくさんの闘いを経て、このアルバムを作りました。
でもここで一区切りとは思っていなくて。
 
アルバムの事で色んなメディアに出させてもらっている間も、次の事を考えています。
新しい闘いがもう僕らの中では始まっているので、今年2015年の僕らもぜひ見てほしいです。
 
日産スタジアムのライブもそうだし、出す作品に期待していてください!!

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とーやま校長「まだまだ速度は落ちることはなく、さらに加速していってますね。セカオワ先生の青春は終わらないってことですね!」
 
Saori先生「そうだ! そうだ〜!」
 
校長・教頭「楽しみにしております!!」

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SEKAI NO OWARI先生、本日はありがとうございました!!
これからもセカオワLOCKS!よろしくお願いします!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN 勝丼
 
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RN りさとコブタのカーニバル
 
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RN 瀬戸内海のワカメ
 
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RN つむじ風 歌花
 
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RN 合唱少女のとみー
 
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RN さきたのとりぷる

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
雨心 宮崎県 14歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 炎と森のカーニバル /SEKAI NO OWARI
22:25 もっと光を /BLUE ENCOUNT
22:45 ムーンライトステーション /SEKAI NO OWARI
22:52 Dragon Night /SEKAI NO OWARI
23:14 LOST /flumpool
23:17 Birds /flumpool
23:20 僕はここにいる /flumpool
23:24 どんな未来にも愛はある /flumpool
23:25 明日への賛歌 / flumpool
23:51 PLAY / SEKAI NO OWARI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
セカオワ先生〜
もっと話したかったよ〜、これからもよろしくね〜〜。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
話たりない!
とにかく『Tree』はみんなを元気にするぞ!
セカオワ先生ありがとー!
 
あしざわ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 来週火曜日から金曜日まで僕休みます 』
 
あしざわ教頭「…え? どういうこと!?」
 
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とーやま校長「ここで生徒のみんなにお知らせがある! 俺、とーやま校長、来週火曜日から金曜日のSCHOOL OF LOCK!をお休みする事になった!」
 
なんと!!! とーやま校長が来週1月20日(火)〜1月23日(金)の授業をお休みする事に!!
 
あしざわ教頭「これは、冬休みとかそういう感じですか? 海外行ったりとか、リフレッシュしたりとか…」
 
とーやま校長「いや、今回はちょっと不調のところがあってね」
 
あしざわ教頭「ああ! はいはい、分かりました! 先週の瓦割りですね!」
 
とーやま校長「手じゃない! 危なかったけど手は無事! 実はのどを…鍛える事になった!」
 
あしざわ教頭「ああ、そっちか〜。まあ、とーやま校長ののど、騙し騙しでしたけど、ずっと声がなくなってますもんね」
 
とーやま校長「そうなんだよ。だから4日間かけてちょっとのどを鍛え直してこようかと思ってる。これは、これからもSCHOOL OF LOCK!の校長として、みんなを大きな声で応援したいので、申し訳ないんだが、来週火曜日から金曜日の授業をお休みさせてくれ!!」
 
あしざわ教頭「分かりました! ただ、これってもしかして僕4日間1人ですか?」
 
とーやま校長「…………」
 
あしざわ教頭「ウソ、マジで? ムリだろ!」
 
とーやま校長「だいじょうーーーーーぶ!! 今回は、4日間お休みするので、俺の方で臨時校長をすでにブッキングしておいたぞ!!」
 
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1月20日(火)の臨時校長は…!
SCANDAL先生!!
 
昨年の閃光ライオット2014にもゲストアーティストとして登場してくれたSCANDAL先生が臨時校長として2時間生放送教室に登場!
 
あしざわ教頭「いきなり校長が4人!!」
 
1月21日(水)の臨時校長は…!
ドレスコーズ[the dresscodes]志磨遼平先生!
 
志磨先生は何度もSCHOOL OF LOCK!に来てくれて、我が校とはどんどん関係が深くなってきましたけど、今回は臨時校長として登場!
 
そして1月22日(木)の臨時校長は…!
俳優、千葉雄大先生!
 
我が校の生徒RN まさかりボンバーだった千葉雄大先生が臨時校長として登場!!
 
あしざわ教頭「全員スターじゃないですか!!」
 
とーやま校長「俺が戻ってこれるか心配だね(笑) ただし、金曜日は大丈夫!! 1月23日(金)…あしざわ教頭1人ぼっち!」
 
あしざわ教頭「ちょっと!! 僕が一番損してるじゃないですか!!」
 
ということで、来週は3組の臨時校長とあしざわ教頭でお届けするぞ!!
 
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今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
米津玄師先生が生放送教室に登場!
 
米津先生は、明日1月14日(水)にニューシングル「Flowerwall」をリリースします。
 
“flower”は「花」、“wall”は「壁」。
極端な2つにも思えるし、花で出来た壁もあるかもしれない。
 
それにちなんで今夜はこんな授業をお届け!
『どっちにも取れる掲示板逆電』!!
 
物事ってどっちか1個だけじゃなくて両方一度に訪れたり、見方によってはどっちにも取れる事ってあると思う。
「ふたり同時に告白された……これは幸せなのか?不幸なのか?」
「好きな人と付き合ってみたら相手のイヤな部分を知ってしまった……これは幸せなのか?不幸な事なのか?」
「とーやま校長が休んだがSCANDAL先生がやってきた、これはどっちなんだ」
 
そんなどっちにも取れる“狭間”で悩んでいる生徒の話を聞いてきました!!
 
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生放送教室には…
米津玄師先生登場!!
 
約一年ぶりの来校!
本日はよろしくお願いします!!
 
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まずは明日発売のニューシングル「Flowerwall」についてお話を聴いていきました!! 
 
とーやま校長「これ、初回限定盤、限定スペシャルセット、通常盤と3つあるんですけど、全部イラストを描かれてるんですよね。あしざわ教頭が持っているのは初回盤なんだけど…」
 
あしざわ教頭「これすごいですよね!! つくりが凝っていて画集みたいになっていて」
 
米津先生「ちゃんと手に取れるものが作りたくて。ここは採算度外視でやらせてもらいました」
 
とーやま校長「だって初回限定盤は1,900円ですけど、安過ぎませんか!?」
 
米津先生「けっこうムチャを言わせて頂きましたね」
 
初回限定盤の画集パッケージには20ページに渡る、米津先生のイラストが描かれています!!
 
あしざわ教頭「このイラストめっちゃ細かいんですよ! 絵をやっている人からしたら、まぁーすごい!!」
 
一枚のイラストはおよそ5〜6時間かけて制作してるそうです。
 
あしざわ教頭「黒を表現するのに、線を描いてて。普通だったらベタで塗るのが簡単なんですけど、一箇所ずつ線で潰してて…!」
 
米津先生「1つずつやりたくなっちゃうんですよね…(笑)」
 
細かい事がやりたくなってしまうという、米津先生。
 
あしざわ教頭「これ音楽のつくりもここに出てて、細かいものを作るのが好きな人なんだなって思いましたね」
 
とーやま校長「ぜひ、初回限定盤を見てほしいね!!」
 
あしざわ教頭「触りも良いから!!」
 
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米津玄師先生は、昨年2014年は、アルバム『YANKEE』のリリース、そして初のワンマンライブ、そして初のライブツアーがありました。
とーやま校長とあしざわ教頭もライブツアー「米津玄師 LIVE “帰りの会・続編”」の最後、12月11日の東京LIQUIDROOMに行ってきたんです!
 
とーやま校長「俺、ずっと米津先生のCDを聴いてて! 僕も自分の仕事で勝手に『心像放映』も使わせてもらってて…」
 
米津先生「ありがとうございます!(笑)」
 
とーやま校長「すごい好きなんですけど、ライブを見るにあたって怖い部分があって…。ホントに米津先生が生でいるのかなって」
 
あしざわ教頭「そうなんですよ! 米津先生に“いない”ってイメージがあるんですよ…!」
 
米津先生「いるいる(笑)」
 
とーやま校長「そうなんですよ! いたんですよ恵比寿に!! それでライブを観たら、入り込み方も全然違うし」
 
あしざわ教頭「映像と音楽のリンクがすごくて普通のライブとは世界観がちょっと違いましたね。たまにイラストもバッと出るから、“音以外にこんな表現があるんだな”って思いましたね」
 
米津先生「ありがとうございます」
 
去年、初めて行ったライブ。やり始めてみると楽しかったそうです!
 
米津先生「聴いてくれる人と面と向かって、お互い相互作用を起こしながらいる空間っていうのが、“これはすごい事だな”って思いましたね…!!」
 
とーやま校長「じゃあ2014年はすごく濃かった年だったんですか?」
 
米津先生「そうですね。楽しかったです。2013年がクソみたいな年だったので…楽しくてあっという間でしたね(笑)」
 
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とーやま校長「俺、『Flowerwall』を生徒みんなで聴いてて、今日も歩きながら聴いていたんですけど、“俺にとって大切な人は誰だろう”って思ったんです。それで、家族だったり一緒にいる仲間だったり、もちろん生徒達がかけがえのない人だって思って。その人達と一緒に聴きたいと思いました」
 
米津先生「そうなんですね」
 
とーやま校長「そう感じたのは、きっと米津先生も2014年に色んなたくさんの人に出会ったからなんだな思って」
 
米津先生「ビックリするくらいに出会いましたね!」
 
とーやま校長「そういう人達に向けた歌なのかなって思いましたね」
 
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米津先生「人に向けて曲を書きたいって想いがどんどん強くなってて。昔は自分のためだけに、自分が美しいものをアウトプットしていたんですけど。最近はそれも“しょうもない”って考えるようになったんです」
 
とーやま校長「何かきっかけとかはあったんですか?」
 
米津先生「1stアルバムの『diorama』を自分の好きなように作ったんですけど、そこで“もういいや”ってなっちゃったんです。達成感もあったんですけど、次に何をしようかって考えた時に何も思いつかなくて。好きな本を読んだりゲームしててもそう思っちゃったんです。“ここで終わりなんだな”って」
 
とーやま校長「ええ!?」
 
あしざわ教頭「ちょっと怖いですね」
 
米津先生「それで自分のためだけじゃなくて、周りの人達に恩返しというかツケを返していこうって気持ちになりましたね」
 
 
♪ Flowerwall / 米津玄師
 
 
あしざわ教頭「聴いてると“壁”ってワードが出てくるんだけど、壁だと嫌なイメージがあるけど、“Flowerwall”だから、自分の捉えようによってはチャンスかもしれにない、守ってくれているのかもしれないって思えて。聴いてて、すごい前向きになれて、今日も街を歩いていました」
 
とーやま校長「自分の思い方、見方次第ってことが多いですよね」
 
米津先生「そうですね」
 
とーやま校長「まったく同じ物なのに、“まったくダメだ”って思えれば“最高だぜ!”って思うときもあるもんな」
 

米津先生の曲
全部好きです。繊細で美しいところも、熱があふれてるところも、ちょっとへんてこりんでかわいい狂気があるところも、勇気を与えてくれるところも、なけてくるところも大好きです。
黄色のピエロ
女/16/岩手県
2015/01/13 22:39



米津先生「ありがとうございます。“カワイイ狂気”っていうのが気になりますね(笑)」
 
とーやま校長「でも俺もわかります。“へんてこりん”も変な言葉だけど、でも音も色んなものを使ってて、それを全部ひっくり返して“はい! どうだ!”ってなってるのがすごく心地良いし」
 
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ここからは本日の授業!
『どっちにも取れる掲示板逆電』!!
 
幸せなのか、不幸せなのかどっちにも取れる“狭間”で悩んでいる生徒の話を聞いていきました。
 

どっちにも取れる
クリスマス報告の時も言ったんですが、彼女に振られました。しかしその事でいま『振られた会』なるものに入会して、そこの居心地が良い!!!良すぎる!!!サッカー部6人からなるその会は全員振られた者のみ、毎週のようにどっかに遊びに行ったり、飯食いにいったり、アオハライド見に行ったりと、非リアなことをわすれてしまいます。しかし!!その居心地の良さに甘えていいのでしょうか!?自分で自分の首を締めているのではないかとも最近思います。どうなんでしょうか...
オフサイドの魔術師
男/17/佐賀県
2015/01/13 18:51



 
オフサイドの魔術師 佐賀県 17歳 男 高校2年生
 
オフサイドの魔術師「ホントに複雑ですよね…」
 
とーやま校長「振られたんだもんな」
 
オフサイドの魔術師クリスマス報告会の時、メンバーが7人って言ってたじゃないですか。今6人なんですよ」
 
とーやま校長「あれ? 1人離脱してるね…」
 
オフサイドの魔術師「できちゃったんですよね〜、1人!」
 
『振られた会』のメンバーの1人に好きな人できたそう!
RN オフサイドの魔術師を含めた他メンバーは、“みんなで助ける”事を決意!!
内心“どうせ、振られるだろう”と思って見守っていたところ、付き合うことになってしまったそう…!
 
オフサイドの魔術師「そいつが週末、彼女とデートに行くじゃないですか。そのデートの画像は“キッチリ”見させてもらっています!!」
 
とーやま校長「それを見てどう思うの?(笑)」
 
オフサイドの魔術師「それを見て、愚かさに気が付きました…」
 
とーやま校長「ああ! それまで“楽しいな、振られた会!”って思ってたのが、現実はとんでもない、花と思ってたのが壁だったんだ!(笑)」
 
オフサイドの魔術師「もうただ、花柄の壁を見てただけでした(悟)」
 
とーやま校長「どうです? 米津先生」
 
米津先生「この『振られた会』、超羨ましいですね。めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか…!」
 
暗黙の了解で、“女の子の話”は禁止だという『振られた会』(笑)。
でも高校生ぐらいまでしかできないノリが、米津先生はとても羨ましいそう!
 
オフサイドの魔術師「でも楽しいのが困っているんです!(切実)」
 
あしざわ教頭「抜け出したいって思うの?」
 
オフサイドの魔術師「そこが複雑なんですよね〜」
 
米津先生「なんだろう…『付き合いたい会』にすればいいんじゃない?」
 
オフサイドの魔術師「あ……!」
 
とーやま校長「名前変えればいいんじゃないか!」
 
あしざわ教頭「壁が花に変わってるぞ!!」
 
とーやま校長「明日言ってみ!」
 
オフサイドの魔術師「ちょっと一番彼女がいない歴が長い大将に相談してみないと…。でも道が開けました!!」
 
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ここで話題は、米津玄師先生の全国ツアーへ!!
「米津玄師 2015 TOUR / 花ゆり落ちる」札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡と全国7大都市ツアー!
 
とーやま校長「去年は3箇所で、今回初めて行くところもありますよね。どうなりそうですか?」
 
米津先生「どうなるんでしょうね(笑) 前回はツアーって言っても3箇所だけだからすぐ終わっちゃったので。きっと全然違うんでしょうね。楽しく、楽しくやっていきたいです」
 
とーやま校長「ご当地グルメを楽しむのもツアーの醍醐味って聴きますけど」
 
米津先生「うちのサポートメンバーで、食に詳しいやつがいるので、その人に付いて行って色々食べさせてもらうと思ってますね(笑)」
 
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引き続き『どっちにも取れる掲示板逆電』!
 

どちらにでも取れる…
最近また彼氏と喧嘩ばかり… その度にギクシャクして。いつもは言わないようなお互いの嫌なところを言い合ってしまいます。 でも、裏を返せばお互いのストレスが溜まらずいいのかな?とも思えます。 そんな彼氏と昨日喧嘩してしまいましたが、米津先生のFlowerwallのフラゲ日で盛り上がり仲直り(笑) まるで魔法の音楽です!ありがとうございます!
桜のお嬢
女/16/富山県
2015/01/13 19:05



 
桜のお嬢 富山県 16歳 女 高校2年生
 
高校1年生の時から付き合っている彼氏。
最近は些細な事でケンカしてしまい、ギクシャクする事が多いそう。
 
とーやま校長「例えばどんな事でケンカするの?」
 
桜のお嬢「小さい事で彼の態度が気に喰わなくて、私が当たってしまって、言い合いになります。そういうのが増えてて、ケンカするのは本音が言い合えるから良いと思うんですけど」
 
しかしこのままだと、いつか相手に限界が来たり、相手が傷付いたら別れてしまうのではないかと思い、ケンカすることは良い事なのか悪い事なのか悩んでいるそう。
 
とーやま校長「でもケンカしたら仲直りはするの?」
 
桜のお嬢「します! 数時間で終わったり、1週間長引く事もあるんですけど」
 
とーやま校長「桜のお嬢から誤るの?」
 
桜のお嬢「向こうからです」
 
校長・教頭「彼氏優しいな!!」
 
とーやま校長「ちなみに米津先生の『Flowerwall』で仲直りした時はどんなだったの?」
 
桜のお嬢「彼氏が“『Flowerwall』フラゲしてきたよ〜”ってメッセージ送ってきて。それを見たら“いいな〜!”って言うしかないじゃないですか! それで色々話して仲直りしました!」
 
とーやま校長「いいな〜。俺は前におこりんと付き合っていた時は、色々言えなかったんです。それで別れる時になって“もっと色々言っておけばよかったな”って思って。だからちょっと桜のお嬢が羨ましいです」
 
米津先生「なんだろうな…。ちゃんと言えるのは言えないよりも絶対に良いと思います。どこか小さい部分で噛み合ってないんでしょうね。そこを1回腹割って話してみるとか」
 
桜のお嬢「そうですね。どこかで引っかかる部分はあると感じるので、話してみるべきだと今思いました」
 
とーやま校長「でも根底には“好き”って想いがあるんだよね」
 
桜のお嬢「はい(照)」
 
とーやま校長「それがあるならぶつかっても良いと思うけど」
 
あしざわ教頭「でも、相手が傷付く事をあえて言う事は無いじゃないですか。言葉をチョイスして選ぶだけでもケンカじゃなくて話し合いになると思う」
 
感情が高ぶると思わずキツイ言葉も言ってしまうというRN 桜のお嬢。
 
とーやま校長「でも、そんな桜のお嬢を受け止めてくれる彼氏だと思うから。何日かに一回は“優しい彼氏”だなって思う。すごい良い彼氏だよ! 知ってた!?」
 
米津先生「めっちゃ良い彼氏ですよね。俺は恥ずかしくて、辛く当たっちゃうタイプだから」
 
とーやま校長「ちゃんと彼氏への愛とか想いを伝えてあげな」
 
桜のお嬢「はい」
 
とーやま校長「きっとまたケンカするだろうから。その時は米津先生の曲の話をして仲直りしな。まあ仲良いな(笑) これからもお幸せに!」
 
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本日、最後に逆電したのは…!
 
Glock18 青森県 16歳 男 高校1年生
 

狭間か……フフ
狭間もいいところなのかな…… 先月、やっとの思いでバンド結成したんです。ボーカル、ギター×2、ベース、ドラムのシンプルなバンドで、文化祭なんかでドカーンとやりたかったんです。 組んだのはいいんですけど、その中の一人が僕の好きな人なんです。 これをきっかけにすごく話すようになっているので、最初はチャンスかと思ったけど、よくよく考えたら、やっと仲も深まり始めてるのに、告ったりして振られたらバンドに居づらいかもしれない……かといって何もしないで高校生活を終わらせたくもないです。 これってピンチなんでしょうか、はたまたチャンスなんでしょうか……? 助けてください
Glock18
男/16/青森県
2015/01/13 19:24



とーやま校長「これ、メンバーに女子は何人いるの?」
 
Glock18「4人です」
 
全員「ええ!!?」
 
米津先生「相当ヤバイ状況ですね!(笑)」
 
RN Glock18は中学の頃からバンドを組みたいと思っており、高校で色んな人に声を掛けてみたところ、なんと女子4人が集まったそう!
 
米津先生「とんでもない逸材ですよ! ナチュラルボーンで人を寄せ付けるなんて…(笑)」
 
RN Glock18はボーカルの女の子の人となりが好きになってしまったそう。
 
とーやま校長「お前はそれを横や後ろから見てるわけだろ。気持ちが一杯なんだな! でもバンド恋愛は色々あるって聞くもんな。バンドが解散するかもしれないから悩んでいるんだ」
 
Glock18「はい」
 
あしざわ教頭「このバンドは期間限定なの?」
 
Glock18「とりあえず高2までは組む予定です」
 
とーやま校長「もしボーカルの子に告白して付き合うとするじゃん。そしたら他の3人には言うの?」
 
Glock18「どうなんだろう…?」
 
あしざわ教頭「すごく素朴な反応だな(笑)」
 
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米津先生「個人的な話をさせてもらうと、僕も高校で組んでいたバンドで同じことをしているメンバーがいたんですよ」
 
とーやま校長「ええ!?」
 
米津先生「それは全然良いんですけど、日によって“ケンカしてきた。ダメな日だ”っていうのがあったりして、めちゃくちゃ気を遣っていたんですよ。だから個人的にはやめておいたほうが良いと思います。それかバンドをやめるか…。結構な覚悟をしたほうが良いと思います」
 
Glock18「う〜ん…」
 
とーやま校長「難しいか…。確かにそういう話は聞くし、メンバーに言わずに付き合ってても知ってる場合がよくあるし、“信頼してないの?”って言われて、良い雰囲気が生まれなくなっちゃうもんな」
 
Glock18「はい…」
 
とーやま校長「でも好きなんだもんな〜!」
 
RN Glock18の高校は進学校なので、今のバンドメンバーとはおそらく大学で別れてしまうとのこと。
だからこそ、今のバンドを大事にしたいと思ってるそう。
 
あしざわ教頭「まあ、ここで焦って告白しないでいいと思うけどね」
 
とーやま校長「俺は人を好きになる気持ちは大切だから、溢れてしまったら言うべきだ。ただその時は“大好きなバンドがこの世から無くなってしまう”って覚悟を持つんだ」
 
米津先生「覚悟した上で言うなら問題無いですよね」
 
とーやま校長「これは周りが花!! でもとんでもない壁だ!!! Flowerwallだよ!!!!(笑)」
 
あしざわ教頭「デカイね!!」
 
とーやま校長「お前の事、応援してるから!」
 
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最後に黒板の時間!!
本日は米津玄師先生に書いてもらいました!
 
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『 理想 』
 
どっちにもとれない。どっちにとったらいいのかわからない事はたくさんあると思います。
 
でも、どっちにもとれないのは理想が無いからで。
自分の中で確固たる理想像が無いからそうなっちゃう。
 
自分がもうどういう形をしているか分からない時に一番必要なのが理想だと思います。
 
自分の中に個人的な宗教を作る。
その信仰は家族でも恋人でも、友人でも、絵でも音楽でも小説でも、何でもいいと思います。
 
自分の中に確固たる物を持つことが大切です。
 
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とーやま校長「確かにそうですね。理想の自分に導いてもらう」
 
あしざわ教頭「どこに向かって走ってくかですよね」
 
とーやま校長「そこがわかれば、今日、明日何をすればいいか、分かってきますもんね。でもGlock18な〜!」
 
米津先生「(笑)!!」
 
とーやま校長「俺、今晩、朝まで考えちゃうかも…」
 
米津玄師先生、本日はありがとうございました!
ぜひまた来てください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN イヨップー
 
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RN マイのびすけっと
 
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RN ぶるっち。
 
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RN 智薪

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
オフサイドの魔術師 佐賀県 17歳 男
桜のお嬢 富山県 16歳 女
Glock18 青森県 16歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:11 トートロジー / ドレスコーズ
22:24 ヒロイン / back number
22:39 Flowerwall / 米津玄師
23:12 吐きたくなるほど愛されたい / フラワーカンパニーズ
23:22 あの嫌いのうた / クリープハイプ
23:39 懺悔の街 / 米津玄師
23:52 Flowerwall / 米津玄師
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
狭間〜狭間〜
う、うう〜〜悩むよね〜。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
初回限定盤のCD、ホントすごいから、手にとってみて!!
米津先生、今度は一緒に絵を描きましょう
ありがとうございました。
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 今週末 』
 
いよいよ、今週末がセンター試験!
その他の入試も、ついに目前まで近づいている!
 
受験生のみんなには、最後まで悔いのないよう、必死で戦ってほしいと思っている!
 
とーやま校長「そんな中でも、ちょっとは息抜きとかできてんのかな?」
 
あしざわ教頭「うーん、もう必要のないモードに入ってる生徒はいいんですけど、張り詰めちゃって、本番前に体調崩しちゃったりね。それは心配ですよね」
 
とーやま校長「うち、真面目な生徒が多いからな…」
 
あしざわ教頭「確かに、そこは少し心配ですね…」
 
センター試験を控えて、受験生が張り詰め過ぎていないか心配していると…!
SCHOOL OF LOCK!の保健室担当、我が校の職員のひっぴ先生が登場!!
 
ひっぴ先生「さて、今日は、この学校の保健室を代表して、この時期、一生懸命頑張ってる受験生みんなのために、ええもんを持ってきたで!」
 
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めぐりズム 蒸気でホットアイマスク “気分ほぐしてシャキ”!!
 
ひっぴ先生「去年も持ってきたんやけど、覚えてるかな? 毎日忙しいと思うけど、勉強の合間に10分だけつけてみて! 40℃くらいの、あたたか〜い蒸気が、疲れた目をじ〜んわり温めてくれるから!」
 
ということで、ひっぴ先生が頑張る受験生のために、今年も「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク “気分ほぐしてシャキ”」を頑張る受験生5000人分用意してくれたぞー!
 
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早速、とーやま校長が実際にホットアイマスクを装着!
 
とーやま校長「確かに、受験生のみんなも、少しはホッとする瞬間、大事だよな…」
 
あしざわ教頭「ずっと張りつめててもね…」
 
とーやま校長「気持ち良いな〜!! この香りも良い〜。俺達もたまには、そういう授業をしないとな…それにしても、いいなコレ…“蒸気でホットアイマスク 気分ほぐしてシャキ”…ジョーキでホットアイマスク 気分ほぐしてシャキ…ああ!!」
 
あしざわ教頭「どうしたんですか!?」
 
とーやま校長「思いついちゃったんだよ、受験生のためになる授業を…!」
 
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その授業の名前はズバリ…!
「受験生応援!ジョークでホッと気分をほぐしてシャキ!」
 
受験生のみんなを、受験生以外の生徒で笑わせて、気分転換をさせてあげる授業を今夜は開催!
 
ジョークを考えてくれる生徒、学校掲示板とメールで待っています!
正直、ホッとできるようなものなら何でも大丈夫なので、「こんなのつまらないから…」とか、全然気にしなくて大丈夫!
 
授業に参加してくれる受験生も、ジョークを届けてくれるノット受験生も、エントリーは[ 学校掲示板 ]と[ メール ]から!
参加してくれた生徒の中から抽選で、受験の合間に最適のリラックスアイテム『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク“気分ほぐしてシャキ“』 をプレゼント!
 
『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク“気分ほぐしてシャキ“』の5000名プレゼントへの応募はコチラの特設サイトからお願いします!
 
ちなみに、今日みんなが送ってくれたジョークは、花王のめぐりズム 特設サイトにも掲載されるかも…!
 
あしざわ教頭「これ… 去年もやったでしょ?」
 
とーやま校長「グキー!」
 
あしざわ教頭「“ギクー!”だろそれやるなら!」
 
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あしざわ教頭もホットマスクを体験中!




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閃光の輝き 埼玉県 18歳 男 高校3年生
 
今、自分が目標に掲げている点数に届かず焦っているRN 閃光の輝きにホッとするジョークを披露してくれるのは…!
 
YKUININA 東京都 14歳 女 中学2年生
 
ジョークが好きな友達がいて、いつも二人で考えたりしています!
 
とーやま校長「自信はあるの?」
 
YKUININA「あります!!」
 
それでは、RN 閃光の輝きのためにRN YKUININAジョークを届けてくれます!!
 
YKUININA“この焼き鳥、取りにくいね。このつくね、くっつくね〜!!”
 
校長・教頭「(笑)!!」
 
閃光の輝き「(笑)!! これは二重が二回来てるってことですね…!」
 
あしざわ教頭「ハハハ!(笑)」
 
とーやま校長「大抵、こういうのは二重になっているんだけどね(笑)」
 
閃光の輝き「すごく良かったです!!」
 
あしざわ教頭「元気になった!!」
 
閃光の輝き「1回で終わっちゃうと思ったら2回目が来て…よかったです」
 
とーやま校長「YKUININAありがとう! 今後もジョークを考えていってほしい! …それで、これもう一回同じやつ聞いていい?」
 
YKUININA「あ…いいですよ!」
 
とーやま校長「やったな! 閃光の輝き!! おかわりできるよ!」
 
閃光の輝き「二重が二回ですね!」
 
YKUININA“この焼き鳥、取りにくいね。このつくね、くっつくね〜!!”
 
閃光の輝き「素晴らしい…!!」
 
あしざわ教頭「なんでちょっと批評家みたいになってるんだよ(笑)」
 
とーやま校長「これでちゃんとシャキッとした!? 勉強できそうか?」
 
閃光の輝き「はい!! 出来ます!」
 
あしざわ教頭「もし、緊張した時はこのジョークを思い出せ!」
 
逆電に出てくれた2人には『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク “気分ほぐしてシャキ”』プレゼント!!

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生まれた後に 大分県 17歳 女 高校3年生
 
生まれた後に「センターがもう少しなんですけど、点数が目標よりすこし低い所からなかなか上がらなくて…。二次試験も点数が全然足りなくて…。でもこの17年間で怠け癖がついてしまったので不安なんです」
 
とーやま校長「やっぱり怠け癖ってなかなか取れないっていうからね。でもセンター試験の目標点数まではあと少しなんだろ? まだ時間はあるし頑張っていこう! このあとまだ勉強するんだろ?」
 
生まれた後に「します!」
 
とーやま校長「そんなお前にジョークを届けてくれるのは…!」
 
宇宙スマイル 滋賀県 17歳 男 高校2年生
 
宇宙スマイル太郎「ジョークに関しては僕しかいないです!」
 
とーやま校長「どのくらいやってますか?」
 
宇宙スマイル「27年前からやっています!」
 
あしざわ教頭「なるおど! 生まれる前からやっていると(笑)」
 
とーやま校長「もうジョークが始まっているぞ〜! どう生まれた後に!?」
 
生まれた後に「27年間でもうホッとしました…!(笑)」
 
それでは宇宙スマイルのホッとするジョークを披露してもらいます!!
 
宇宙スマイル「…“問題用紙が配られてきた! よーし! どんな問題!!”
 
全員「(笑)!!」
 
生まれた後に「ありがとうございます!(笑)」
 
とーやま校長「これ、“よーし!”にも用紙が掛かっているんだよね〜!」
 
生まれた後に「あ〜っ! 気が付かなかったです…!」
 
とーやま校長「ジョークの倒置法だからね! 宇宙スマイル、これで終わりか?」
 
宇宙スマイル「いえ、まだまだあります!」
 
あしざわ教頭「だってけっこうシャキッとしたぞ!(笑)」
 
宇宙スマイル「もっとシャキッとしましょう!」
 
とーやま校長「それじゃお願い!!」
 
宇宙スマイル“数学!そう!マスマティックスがマスマス分かりまーす”
 
あしざわ教頭「(笑)!! 自信のほどは分からないけどいいな〜〜〜!」
 
生まれた後に「良いです、すごく良いです(笑)!」
 
とーやま校長「“すごく良いです”の前に“良いです”って来てるからね! ホントに良かったんだな〜!!」
 
あしざわ教頭「スッと行く気持ちになりますね!」
 
とーやま校長「これ、マスだけだもんな〜! マスマティックスがこのあとマスマス…あれ?」
 
宇宙スマイル「マス迷路に入ってしまいましたね〜」
 
とーやま校長「出口どこですか〜!?」
 
RN 生まれた後にとRN 宇宙スマイルにも『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク “気分ほぐしてシャキ”』をプレゼント!!
 
とーやま校長「どうだ、生まれた後に。このあとまだ勉強頑張れる?」
 
生まれた後に「はい! 頑張れます!!」

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たこまる 愛知県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「どう調子は?」
 
たこまる「センターの過去問やっても点数が取れないので、焦ってばっかりです…」
 
とーやま校長「まずはやってる自分を褒めよう! それが当日のお前を助けてくれるから!」
 
たこまる「わかりました」
 
とーやま校長「とは言いつつも気分をシャキッとほぐしたいよな…!」
 
RN たこまるのためにジョークをと溶けてくれるのは…!
 
ゆりのはブレッド* 埼玉県 16歳 女 高校1年生
 
ゆりのはブレッド*「こんばんは〜♪」
 
とーやま校長「あれ? たこまる、ゆりのはブレッド*の印象どう? 声カワイイよな?」
 
たこまる「いやぁ………(照)」
 
RN ゆりのはブレッド*のカワイイ声に余計に緊張してしまったRN たこまる!!(笑)
 
あしざわ教頭「女子って存在に凝り固まっちゃってるよね(笑)」
 
ジョークを毎日考えているというRN ゆりのはブレッド*のジョークで気分をシャキッとしてもらいます!!
 
ゆりのはブレッド*“疲れた時には〜冷凍のチョコレイト〜♡”
 
たこまる「……すごいですね…!(笑)」
 
あしざわ教頭「何がすごかった?(笑)」
 
たこまる「よく考えられてるな…と」
 
とーやま校長「“冷凍”と“レイト〜”でチョコを挟んでいるわけですね〜」
 
実は…RN ゆりのはブレッド*ももう1つネタを持っているそう…!!!
 
とーやま校長「みんな、なんで持ってるんだ! たこまるどうする?」
 
たこまる「行きましょう…!」
 
ゆりのはブレッド*“夜中にお腹すいたら〜パンを食べてお腹パンパン!!”
 
たこまる「いいですね〜!」
 
あしざわ教頭「なんか、良いツボを見た後の感想みたい(笑)」
 
たこまる「いや、まあ…全部が素晴らしいです」
 
とーやま校長「言葉にならないほどほぐれたらしいぞ!」
 
ゆりのはブレッド*「えへへ(照)」
 
あしざわ教頭「パンが3つでてきたらそりゃあ、お腹パンパンですよ(笑)」
 
RN たこまるとゆりのはブレッド*のジョークにも『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク “気分ほぐしてシャキ”』をプレゼント!!
 
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オトノハポップコーン 愛媛県 18歳 女 高校3年生
 
オトノハポップコーン「この1年間、自分の好きな事を我慢して頑張ってきたので良い点数を取りたいんですけど、私上がり症で、本番で解ける問題も解けなくなっちゃうのはイヤなので、ジョークでほぐれたいです…」
 
あしざわ教頭「うん。絶対に緊張はすると思う。でもそこは落ち着いて取り組んでほしいな」
 
オトノハポップコーン「はい」
 
とーやま校長「それでさ、オトノハポップコーン。お前電話で話すの初めてじゃないよな?」
 
実は、1年前に行った受験生応援!ジョークでホッと気分をほぐしてシャキ!に電話で出てくれていたRN オトノハポップコーン!!
その時はホッとするジョークで受験生を応援してくれていたんです!!
 
とーやま校長「あの時、どういうジョークを披露してくれたんだっけ?」
 
オトノハポップコーン「“そういう時はナスをなすりつけるのよ!”」
 
あしざわ教頭「…まずね、どういう状況だよ!って話だよね(笑)」
 
とーやま校長「そういう時はあるよ! 農家の方の出荷数の多さとか…」
 
あしざわ教頭「ウチのナスお願いします!!! お願いします〜!!!」
 
とーやま校長「ナス、なすりつけてくるわ〜!」
 
あしざわ教頭「ってことでしょ(笑)」
 
一年前はジョークをやってくれて、今年はジョークを貰う側に!! 
 
あしざわ教頭「だって1年前にやってくれたんだから後輩も出てきてますよ。養成所だってありますよ」
 
スキマかぜ太郎 青森県 16歳 女 高校1年生
 
スキマかぜ太郎「もしもしーー!!」
 
あしざわ教頭「やっぱり1年目は元気がいい!(笑)」
 
小学生の頃からずっとジョークをやってきたという、RN スキマかぜ太郎!
さっそく、RN オトノハポップコーンへ、ホッとするネタをお願いします!!
 
スキマかぜ太郎「“受験生に向けて、私が神社でジンジャーエール!!”」
 
オトノハポップコーン「めっちゃ面白いです!」
 
あしざわ教頭「深いですね!いいですよ〜!」
 
あしざわ教頭「飲み物のジンジャーエールと神社でエール(応援)が掛かっているんですね!」
 
スキマかぜ太郎「そうです!」
 
あしざわ教頭「シュワシュワした飲み物を飲むとシャキッとするしね!」
 
とーやま校長「色々掛かってるな〜!!」
 
オトノハポップコーン「最高ですね!」
 
あしざわ教頭「良い若手が育っているな〜!」
 
とーやま校長「そうだろ! 先輩の背中見て育ってきたんだもんな」
 
スキマかぜ太郎「はい、1年前ジョークを聞いてて勇気が出たので…!」
 
とーやま校長「そっか! 中3だったんだもんな…!」
 
あしざわ教頭「ジョークは世界を救うんだね!(驚)」
 
RN オトノハポップコーンとRN スキマかぜ太郎にも『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク “気分ほぐしてシャキ”』をプレゼント!! 
 
本日の黒板はここまで!!
最後にとーやま校長が黒板を書きます!!
 
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『 (上下逆さまになった)覚悟 』
 
あしざわ教頭「これ、読んでいいんですか? 上下逆さまになってますけど…」
 
とーやま校長「もう! カンが悪いな〜! いいから、普通にはなんて読むの?」
 
あしざわ教頭「え、“覚悟”ですけど」
 
とーやま校長「それを逆さにすると…」
 
あしざわ教頭「覚悟…悟覚…ごかく…ごうかく!?」
 
とーやま校長「そのとおり!! “合格”だよ!!」
 
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とーやま校長「受験生のみんな、ほぐれた? このほぐれた状態がベストだから、受験当日もこの状態で迎えてくれると嬉しい!」
 
あしざわ教頭「当日は今日のジョークを思い出してほしい!」
 
『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク”気分ほぐしてシャキ“』は、明日からも、夜11時からの『キッフ&リリース』で毎日プレゼント!
さらに、このアイマスクを、5000人分プレゼント中! ほしい生徒は、この学校の特設サイトから応募してこい!
 
とーやま校長「これで幸運がめぐリズム!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
閃光の輝き 埼玉県 18歳 男
YKUININA 東京都 14歳 女
生まれた後に 大分県 17歳 女
宇宙スマイル 滋賀県 17歳 男
たこまる 愛知県 18歳 男
ゆりのはブレッド* 埼玉県 16歳 女
オトノハポップコーン 愛媛県 18歳 女
スキマかぜ太郎 青森県 16歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:13 HEART BEAT (SCHOOL OF LOCK! Special Edition) / 加藤ミリヤ
22:26 有頂天 / B'z
22:41 BIRDMAN / Fire Ball
22:50 LOVE MATHEMATICS / Base Ball Bear
23:15 love the world / Perfume
23:22 ポイント / Perfume
23:40 ニューカマー / セカイイチ
23:51 Day by day / No Regret Life
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
「GO」。
……や、GOを書いたんですよ。
GOを書く、ごうをかく、合格。
やるよね〜。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ごーるまで走る時、
うまくいかない事もあるけれど、
かならず君ならできる!
くるしい時期をのりこえよう!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 受験生の君へ 』
 
いよいよ、来週末に迫ったセンター試験!
風邪はひいてないか?
この時期、ダラダラ! スマホ! そして、乾燥は敵だ!
 
SCHOOL OF LOCK!では全校をあげて受験生を応援している!

そして本日!
SCHOOL OF LOCK!受験生応援特設ページがUP!!!
我が校のアーティスト講師! 女子クラス! そしてとーやま校長とあしざわ教頭の直筆受験生応援メッセージが掲載されています!!
 
とーやま校長「何度だって言うぞ! お前たちは、一人じゃない! SCHOOL OF LOCK!は、学校をあげて、お前たちを応援しているぞ!」
 
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今夜の生放送教室には…!
LAMP IN TERREN先生が初来校!!!
 
「LAMP IN TERREN」
長崎県出身の3ピースバンド。2012年に本格的にバンド活動をスタート!
昨年の12月に生放送教室で『緑閃光』を初オンエアー!
ついに来週水曜日にアルバム『silver lining』でメジャーデビューが決定!
しかも、メンバーの年齢が…21歳!
 
ちょっと不思議なバンド名は「この世の微かな光」という意味。
 
そんなLAMP IN TERREN先生が音楽室からキミの部屋にライブで音を届けてくれるぞ!
 
生徒のみんなからは「本当の声」を教えてほしい。
まだ誰にも言っていないこと。誰にも言えない不安、叫び。
 
キミが今、本当に言いたい事を、学校掲示板とメールに書き込んでくれ!
 
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さあ生放送教室から音楽室へ!!

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松本先生「叫べ―――!」
 
 
♪ L-R(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
 

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とーやま校長「わかるか? これ、音楽室から生で!ガツンと来たぞ!!」
 
あしざわ教頭「めちゃくちゃ嬉しいね!!」
 
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早速1曲目を披露してくれた…!
 
LAMP IN TERREN先生!!!!
 
松本 大先生(Vocal&Guiter)
中原 健仁先生(Bass)
川口 大喜先生(Drums)

 
よろしくお願いします!
 
とーやま校長「昨日、かけさせてもらった『L-R』を早速やってくれて…!」
 
松本先生「昨日も聴いてましたよ!」
 
とーやま校長「マジッすか!!」
 
LAMP IN TERREN先生はSOLをずっと聴いてくれている我が校の元生徒!!
 
中原先生「○○先生って言われるのこの感じが…ずっと聴いてきてて…!!」
 
松本先生「でも、お前まだ大学生だから教育実習生じゃね(笑)」
 
中原先生「やったるぞ…! やったるぞ…!」
 
とーやま校長「SOLってみなさんにとってはどういうものでした?」
 
松本先生「僕はずっと聴いていて、音楽をやりたいって思ったし、そこで流れるアーティストがうらやましくて、悔しくて…。僕の音楽人生の中で重要だったと思います」
 
中原先生「俺は受験のお供で、高校受験の時に聴いてたんです。だから聴いてくれているみんなと一緒だよ」
 
とーやま校長「何か、受験生へメッセージあります?」
 
中原先生「このSOLを聴いて、自分の心を燃やしつくして、しっかりと打ち込みましょう!」
 
川口先生「堅いな!(笑)」
 
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今、このラジオを色んな環境で聴いてる生徒がいて、そこから今日、ライブを届けてくれているのがLAMP IN TERREN先生…!
 
松本先生「なんだったら、僕ら閃光ライオットにも『L-R』で出てますからね」
 
とーやま校長「なんか…話は聞きいたんですけど、マジッすか!?」
 
実は閃光ライオット2012の第2次スタジオ審査に出場してくれたんです!!
 
とーやま校長「誰だ! 落としたの!!(焦) 俺言っときます!」
 
松本先生「でもワンコーラスだけってことだったんで、『L-R』だと自分の歌だけで終わっちゃうから別の曲でやったんですよ。それのせいかな…(笑)」
 
とーやま校長「言っておきます! でも、それじゃあLAMP IN TERREN先生は聴いている生徒の先輩ってことですね! まだまだ音を届けてほしいんですよね。どうです?」
 
川口先生「やりましょう!!」
 
松本先生「やり足りないよね!」
 
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それでは、LAMP IN TERREN先生のライブ2曲目を披露!
昨年の12月にみんなで聴いたあの曲でした…!!
 
 
♪ 緑閃光(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
 
 
ここで生徒から募集した「本当の声」を紹介。

私の不安は部活のことです。2ヶ月前ぐらいに足首の骨が分離しました。そして今もまだ治ってません。他の人がどんどん練習メニューをこなしていく中、私は端っこで筋トレや練習の手伝いをしています。
だから周りとどんどん差がついて自分が落ちこぼれていくのが怖いです。周りの人は凄く私に期待してくれているのにそれに答えられないのもつらいです…。
勇者
女/16歳/岡山県



松本先生「俺達が生きているのは、この瞬間です! 一緒に越えていこう!!」
 
 
♪ ランデヴー(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
 
 
とーやま校長「いや〜〜〜!! ありがとうございます! 心臓を鷲掴みにされてます! 鼓動が速いですよ!!」
 
あしざわ教頭「鳥肌が立ってる! 光そのものみたいな…すげえまぶしい光を貰って嬉しいです!」
 

ライブハウス
目をつぶると目の前にライブハウスのステージがあって、そこに3人が立ってて、しっかり伝えようとしてる姿が浮かんできて、すっごいです。
まっちゃ☆ラブ
女/16/神奈川県
2015/01/08 22:43



あしざわ教頭「マジで色んな人が光を貰ってる!」
 
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LAMP IN TERREN先生に、ここまで3曲演奏した感想を聴いてみると…!
 
松本先生「超楽しいよね!! 生徒とちゃんとライブが出来ている感覚がある!」
 
川口先生「新感覚だよね! お客さんは目の前にいないけど、電波の向こうにいる。新感覚です!!」
 
とーやま校長「緊張とかはされてない…?」
 
中原先生「めっちゃしましたよ!!」
 
とーやま校長「でも普段もライブしてるじゃないですか」
 
中原先生「普段の倍以上にしてます!」
 
松本先生「普段のライブとは別の緊張がありますね。お客さんも僕らもお互いを見る事ができないから、今日死ぬつもりで歌わないとダメだって思いました」
 
あしざわ教頭「ちゃんと届いてますよ」
 

緑閃光
テレン先生に出会ったのはこの曲からでした。初めて聴いたとき、涙が出ていました。なんて優しい音楽になんだろう。と思って心に染みていました。それを改めてライブという形で聞くと、より一層優しさが伝わってきました。優しいの中にも熱い想いがこもっていて、また涙してしまいました。受験で不安とかに押し潰されそうになってたけど、この曲の温かさに包まれて、頑張れる気がしました。いや、頑張ります!緑閃光。最高。
hinapoo
女/15/北海道
2015/01/08 22:43



 
とーやま校長「今日は生徒から“本当の声”を募集しているんですけど、LAMP IN TERREN先生も10代のころって“本当の声”ってありました? なかなか思っていても言えない事とか」
 
松本先生「僕は本当の声は全て曲になっているので、今回リリースになるアルバムは過去の曲達で、ここまで一緒に歩んできた曲なので、僕の青春が全て詰まっています」
 
中原先生「誰しも自分にしか聴こえない声ってあると思うんですけど、これを言うのって難しくて、僕も言えないんですけど、一緒に頑張りましょう」
 
とーやま校長「なかなか力を使いますよね。言った瞬間に“何か変に思われたらどうしよう”って思ったり、周りとは違う考え方って事がバレるのも嫌だし…」
 
松本先生「でも言えた時ってめちゃくちゃ気持ちが良いんですよね」
 
川口先生「僕は逆に10代の頃の方が心の声をバンバン言えてました。今の方が言えてないかもしれないですね」
 
松本先生「だって僕は高校時代、彼から恋愛相談を受けてましたから」
 
川口先生「やかましいわ」
 
あしざわ教頭「キレのある“やかましいわ”頂きました!」
 
とーやま校長「今はもう受けてないんですか?」
 
松本先生「そうですね、ちょくちょく…」
 
川口先生「やかましいわ!」
 
LAMP IN TERREN先生はメンバー同士でお互いの悩みを隠さないようにしていて、自分達の心の声を共有してるそうです。
 
とーやま校長「じゃあ後半もライブをお願いします!!」
 
LAMP IN TERREN先生「はい!!」
 
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本当の声
わたしは自分の言いたいことを言えません。いつからだろう。今もそれは変わりません。普通にすきなことを話しているだけなのに、コソコソと何か言われて、そんなことだけですきなことを嫌いになりたくないのに、もう話したいとも思えなくなりました。そのすきなことをやるだけで、そのことがよぎって苦しくて。でもそんな弱い自分が嫌です。自分のことがすごくすごく嫌いです。どうやったら、自分を少しでも好きになれるでしょうか?
満腹かりんとー
女/17/静岡県
2015/01/08 18:35



そんなRN 満腹かりんとーへのLAMP IN TERREN先生は…。
 
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♪ send me(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
 
 
とーやま校長「自分の事をだましだましやっていく事もできる。でも、その日はそれで良いのかもしれないけど結局、1年2年経ってとんでもないダメ―ジを蓄積してることもあるから」
 
あしざわ教頭「心がそう思ってるなら、そうすべきなんだよ」
 
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私は、ずっと向き合わなきゃいけないことから逃げています。去年も昨日も今日も。向き合わなきゃいけないという現実を無視しています。でも、今まさにラジオから聞こえるLAMP IN TERREN先生の生の熱い音楽を聴いて、涙が止まりません。
本当はもっと心の底から笑いたいし、認めてもらえる自分になりたいです。変わるのは今だと思いました。テレン先生!テレン先生たちの音楽が近くで鳴っているのが嬉しいです!頑張ります!ありがとうございます!!!大好きです!!!
ひゃる
女/18/長崎県



とーやま校長「俺、さっき“心が鷲掴みにされてる”って言ったけど、もう首根っこも掴まれてて、“本当にそれでいいのか?”って言われてる気がする」
 
あしざわ教頭「俺は LAMP IN TERREN先生の声が矢みたいに心臓に刺さって抜けない。なんだろう…この気持ち」
 
とーやま校長「生徒から本当の声が届いて、“このままじゃいけない”って声も届いてる気がする」
 
松本先生「なんかもう…真っ白で…すごく…もっとみんなの近くにいたいです。みんなの近くで歌いたいです」
 
いつもは終わりの黒板をとーやま校長が書いていますが、今日はLAMP IN TERREN先生に託します。
 
松本先生「一生懸命歌います」
 
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♪ portrait(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
  

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とーやま校長「“明日から変えてやろう!”って思ってる生徒がたくさんいると思います!」
 
あしざわ教頭「“あの子に声をかけてみよう”とか、“もっと勉強してみよう”とか、勇気を貰っています!」
 
とーやま校長「今日はマジでカッコいいライブありがとうございました!!」
 
LAMP IN TERREN先生「ありがとうございました!」
 
とーやま校長「来週発売のアルバム『silver lining』楽しみにしてます!! また遊びに来てくださいね!」
 
松本先生「はい! だって今日は黒板を書いてないですから!」
 
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LAMP IN TERREN先生、本日はありがとうございました!
ぜひ、また来てください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN あいすここあ
 
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RN きょんべえ

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 Dream Fighter / Perfume
22:13 緑閃光 / LAMP IN TERREN
22:24 Who What Who What / 凛として時雨
22:28 L-R(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
22:38 緑閃光(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
22:45 ランデヴー(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
23:15 僕と花 / サカナクション
23:24 グッドバイ / サカナクション
23:40 send me(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
23:47 portrait(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / LAMP IN TERREN
23:53 緑閃光 / LAMP IN TERREN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
LAMP IN TERREN先生、ありがとう!
みんなに届いたのがはっきり見えた!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
LAMP IN TERREN先生の光はみんなに届いていつか、みんなが誰かを照らすはず!
ありがとうございました!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 年賀状 』
 
生徒から、とーやま校長、あしざわ教頭、アーティスト講師陣、女子クラスのみんな、そして我が校宛てにたくさんの年賀状が届きました!!

その中で、RN 自由なマエガミからの年賀状を紹介!!
 
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切り絵でとーやま校長とあしざわ教頭を表現!!
そして、年賀状を入れてくれた封筒には、フテイヌ模様をあしらってくれました!!
 
送ってくれたみんな本当にありがとう!!
じっくり見させてもらうぞ!
 
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今夜の生放送教室は…!
[Alexandros]先生が登場!!!
 
特に我が校の生徒達から、「来てほしい!」という声が多かった[Alexandros]先生が久々に生放送教室に登場!
 
しかもアレキ先生は、新年初の来校って事で、生徒のみんなに「うれしいお年玉」も持ってきてくれるらしい!!
 
[Alexandros]先生は、昨年末に、世界三大メジャーレーベルとグローバル契約! さらには今年の動向も続々発表!
常々「目標は世界一」と行っているアレキ先生が目標に一歩づつ近づいていっています!!
 
そんな[Alexandros]先生と一緒に送る今夜の授業は…!
「Q&[Alexandros]」!!
 
[Alexandros]先生に聴きたい事!相談したい事!
キミのクエスチョンに、[Alexandros]先生がアンサーしてくれるぞ!
 
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さぁ!今夜の生放送教室には…
[Alexandros]川上洋平先生!
 
あけましておめでとうございます!
新曲を届けてもらったり、何度も曲はかけさせてもらっていたんですが、生放送教室にくるのは1年ぶりです!!
 
とーやま校長と会うのは1年振り!
そして…あしざわ教頭とは実は何度か別の場所でお会いしてるそうです…!(またしてもパイプ…!)
 
とーやま校長「あのずっと聴きたかったんですけど…普段この生放送教室って、リリースのタイミングで講師の方が来てくださる事が多いんですけど…何で来てくれたんですか…?(笑)」
 
あしざわ教頭「こんな言い方になっちゃうんですけど(汗)」
 
洋平先生「校長先生が全然会ってくれないので…今日は僕が会いに来ました!」
 
とーやま校長「嬉しい!」
 
洋平先生「だって教頭先生はメールをしてくれますし」
 
とーやま校長「じゃあ俺もバンバン連絡していいんですか!」
 
洋平先生「いいですよ!!」
 
あしざわ教頭「なんですか、元々付き合ってたみたいに…(笑)」
 
とーやま校長「気を遣っちゃうから…あの時の事を思い出しちゃうから…」
 
教頭・川上先生「何があったんだ(笑)」
 
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[Alexandros]先生は昨年末、世界三大メジャーレーベルとグローバル契約!
 
とーやま校長「アレキ先生は世界をずっと視野に入れてきたじゃないですか。今回の事は視野バンっと開いたって感じですか?」
 
洋平先生「足がかりってわけじゃないんですけど、海外に行きやすくなったって事ですね。まだ何もスタートしてないんですけど、やるのはバンドなので」
 
とーやま校長「でもこれは始まってますよ。確実に追い風が吹いている!」
 
さらに3月にシングル、6月にはアルバムをリリース!
7月には、昨年に続き2度目となる日本武道館公演が決定!
秋から全国ツアーも決定!
 
とーやま校長「1年の予定がガッチリ決まっている事ってあるんですか!?」
 
洋平先生「我々の中ではあるんですけど、それを発表するって事はなかったですね」
 
あしざわ教頭「普通、随時発表とかはありますけど一気にするんですね」
 
洋平先生「お客さんにお年玉を一気に使わずに、一年かけて使ってもらって。みなさんを楽しませたいなって感じですね」
 
とーやま校長「最初に発表して、そこに向かっていくというやり方はアレキ先生にとってはどうですか?」
 
洋平先生「僕達は1年だけじゃなくて5年、10年先も考えているので、お客さんに“こうやっていく”って早く伝えてくて発表したんです」
 
とーやま校長「じゃあ待ってるみんなも計画立てやすいし、自分でもエンジンが掛けやすい感じですね」
 
あしざわ教頭「アレキ先生の優しさですよ!」
 
洋平先生「優しさっていうよりは大人の事情ですけどね(笑)」
 
とーやま校長「それを言っちゃうがまたね〜!」 
 
洋平先生「名前を変えた事もそうなんですけど、ファンの方にギリギリで発表する事が多かったので、そういう瞬間を減らしたくて。もっとこういう事をしたいって早く発表できて嬉しいです」
 
とーやま校長「そういう想いからの発表だって事が俺達にも伝わってくるので嬉しいです!!」
   
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そしてここでアレキ先生が持って来てくれたお年玉について聞いてみると…!
 
とーやま校長「今日は生徒のみんなに嬉しいお年玉を持ってきてくださったと! 僕は現金1円玉つかみ取りだと思ってるんですけど…」
 
あしざわ教頭「なんで1円玉なんですか」
 
洋平先生「そうじゃないんで大丈夫です! 今日は新曲を持ってきました!!」
 
校長・教頭「来た!!!」
 
なんと、3月に発売するシングルから新曲を宇宙初オンエアーさせてくれる事に!!
 
洋平先生「もうできたてで、1週間前くらいに完成してホヤホヤです!」
 
とーやま校長「じゃあもう生徒のみんなも待ってるのでいいですか?」
 
洋平先生「はい。[Alexandros]で『ワタリドリ』」
 
 
♪ ワタリドリ / [Alexandros]
 
 
とーやま校長「いや〜! これ最高っすね!!」
 
洋平先生「ありがとうございます」
 
とーやま校長「今頑張っているヤツ、特に受験生にはさらなく加速と跳躍力を貰う事ができて、今迷っている、やらなきゃいけないけど動けないヤツには覚悟を決めることができる曲だと思いました!!」
 
洋平先生「ホントですか!」
 
あしざわ教頭「これ、『COUNTDOWN JAPAN 14/15』でもやってたじゃないですか。初めての曲なのにお客さんがその場で歌っている感じで、もうメロディーを覚えているみたいで、一体感がすごかったです」
 
とーやま校長「だって[Alexandros]先生もここから海を超えていくから、自分自身の事を歌っていますよね」
 
洋平先生「渡り鳥ですからね。タイトルが演歌みたいだなって思っちゃうんですけど(笑) ずっと作っていた時から“ワタリドリ”ってタイトルが頭から離れなくて。英語っぽくしょうとかあったんですけど、思い切って、漢字じゃ難しいかなって思ってカタカナにしました!」
 
とーやま校長「ありがとうございます!!」
  
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ここからは「Q&[Alexandros]」!!
川上先生が生徒のみんなの質問に答えてくれるぞ!
 
in the ひゅか 広島県 17歳 女 高校2年生
 
in the ひゅか「洋平先生はライブのセットリストをどうやって決めていますか?」
 
RN in the ひゅかの高校では放送部に頼むと、昼休みの15分間に曲をかけたり、メッセージを読んでもらう事ができるそう!
 
in the ひゅか「その時に、どの曲をどんな曲順でかけようか悩むんです。人の心に残るかけ方をしたくて、バンドマンでDJでもある洋平先生に聞いてみたいと思いました!」
 
洋平先生「センスが問われますからね…」
 
とーやま校長「これはどうですか?」
 
洋平先生「まあ、ライブのセットリストとお昼の15分間だと違うと思うんです。僕達の場合、ライブがワンマンだったら2時間。フェスだったら30分で持ち時間によって違うので…」
 
持ち時間の短いフェスではよく知られている“押し曲”を盛り込み、逆に2時間のワンマンだったらアルバム曲などを入れるそうです。
 
洋平先生「15分って相当短いですよね。僕達もたまにあるんですけど、2、3曲が限界じゃないですか。その時は最新の曲を入れたりとか…」
 
とーやま校長「へぇ…!」
 
洋平先生「ライブのセットリストって意外と決めるのが簡単なんですよ。自分達がその時に歌いたい曲を入れるので…」
 
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とーやま校長「例えば、“こういう流れでセットリストを決めればいい”っていうものはあります?」
 
洋平先生「僕は最後の曲を一番最初に決めますね」
 
聴いてくれる人が“午後の勉強を頑張るぞ!”と思ってくれるためにどうやって送り出すかを考えるそうです!
 
洋平先生「洋服を決める時も靴から選びますね」
 
あしざわ教頭「オシャレのアドバイスも!」
 
洋平先生「足元が大事なので。セトリもエンディングが大事ということで」
 
とーやま校長「どう?」
 
in the ひゅか「エンディングからっていう発想は無かったです…!」
 
洋平先生「エンディングが良かったら、“よし、頑張ろう”って気持ち良く終われるから。最初がどんなに激しくても、ゆったりとしていても最後に綺麗だったら一日が決まるので」
 
とーやま校長「全体っていうよりも軸を決めるのが大事だね」
 
in the ひゅか「はい」
 
とーやま校長「なんとなくイメージができた?」
 
in the ひゅか「できました!!」
 
全員「よかった!」
 
洋平先生「“この曲をかけたい”ってものがあれば、それを最後に持ってきて、流れを決める」
 
とーやま校長「良い話聞けたね!」
 
in the ひゅか「はい! めっちゃ良い話が聞けました! ありがとうございました!!」
 
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生放送教室には、『ワタリドリ』を聴いた生徒からの感想がたくさん届きました!

わたりどり
イントロ聴いた瞬間から「あ、好きだ」って思って、夢中で聴いてました。3月に発売なので4月から新しい世界にわたる、渡り鳥(私たち)に向けてくれた曲なのかなと思いました。私も全く知らない新しい世界(東京)に渡るので、この曲を片手に上京します。最高です!ありがとうございます!!
うーぱーたまちゃん
女/18/三重県
2015/01/07 22:44



洋平先生「嬉しいですね」
 
あしざわ教頭「色んな渡り鳥がいるわけですね」
 
とーやま校長「まさに上京する時に聴いたら、これからの未来の事、今までの家族や友達の事が全部素敵な思い出になる!!」
 
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引き続き、「Q&[Alexandros]」!!
続いての生徒は…!
 
ねむい踊り 岐阜県 16歳 女 高校1年生
 
ねむい踊り「今年の4月から1年間、ニュージーランドに留学するんです! そこでバンドを組みたいと思っていて、バンドを組むためにはどうやってコミュニケーションをとったらいいですか?」
 
将来、音楽ライターになりたくて、英語力を磨くためにホームステイをするそう!
 
とーやま校長「すげえー!! 洋平先生も海外に住んでましたもんね」
 
洋平先生「はい。シリア・アラブ共和国で6年間も閉じ込められてました(笑)」
 
とーやま校長「コミュニケーションはどうとられていたんですか?」
 
洋平先生「いや〜小学3年生で通っていたのがインターナショナルスクールだったから、色んな人種の方がいたんです。だから周りの人達がどこの国出身かもわからなくて、状況を把握するので精一杯でした」
 
英語やアラビア語で会話をしていたそうです!
 
とーやま校長「やっぱり自分から仕掛けていったわけですか?」
 
洋平先生「そうですね。何かみんなで一つになってやる事があると、言語より先に心が通じ合いますね。僕の場合はサッカーでした」
 
サッカーをやっている時に相手にぶつかり倒してしまった時、“ごめん!”と言いたいけど、どうやって言えばいいか最初はわからなかったそうです。
 
洋平先生「“Thank You”くらいは言えたんですけど、どう謝ったらいいかわからなくて一番最初に習った英語が“sorry”でした」
 
とーやま校長「じゃあねむい踊りにとってはバンドじゃん。何か弾けるの?」
 
ねむい踊り「ギターが少しだけ弾けます」
 
洋平先生にとってのサッカーがRN ねむい踊りにとってはギターが一つになるきっかけになりそう…!
 
洋平先生「やりたい事があるなら、言語を学ぶというよりはバンドをやりなが言語を覚えてく感じですね。だって言語って学ぶものじゃないじゃないですか」
 
あしざわ教頭「俺達も勝手に覚えていったもんね」
 
洋平先生「だから何かをしながら身に付けていく一番ですね」
 
とーやま校長「音楽なんて一番コミュニケーションがとれる。ねむい踊りはギターを弾いて、ギターで会話して人間同士のセッションもあるだろうから、それを突破口にして自分の思いを伝えたらいいんじゃないかな」
 
あしざわ教頭「向こうでギター弾いてたら集まってくるよ」
 
とーやま校長「今のうちの練習しといて、みんなが知ってる洋楽を弾けるようになっておけばいいんじゃない?」
 
ねむい踊り「はい! 頑張ります!」
 
洋平先生「目的があるからいいですよね。英語を学びたいじゃなくて、英語を身に付けて音楽ライターになりたいだから先を見据えて行動できる方だと思う。目標見失わなければ一年間かなり濃い時間を過ごせると思います」
 
とーやま校長「あと、海外で暮らす上で何かあります?」
 
洋平先生「友達をとにかく作ることですね。同じ学校から行く友達がいると日本人だけで固まっちゃうので、色んな国の人と関わって英語を話す機会を増やす。冒険という意味を含めて日本ではやらないことをやってみても良いと思います。経験が全て自分の財産になります」
  
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きょんぴす 茨城県 16歳 女 高校1年生
 
きょんぴす「私、ピアノでオリジナル曲を作っているんですけど、それが恥ずかしくて誰にも言えてないんです」
 
家族や友達にも言っておらず、この逆電で、初めて曲を作っている事を告白してくれたRN きょんぴす。
でも本当は誰かに聴いてほしいとずっと思っているそう。
 
きょんぴす「どうすれば一歩踏み出せますか?」
 
洋平先生「きょんぴす。これはもう解決してるよ。我々がもう聴いてるじゃないですか」
 
とーやま校長「全国の生徒だって聴いてるよ!」
 
洋平先生「もう一歩踏み出してるよ! あとは友達や親に伝えればいいから二歩目、三歩目を踏み出していけばいいよ」
 
とーやま校長「洋平先生って曲や詞を作った時は人に聴かせる事が恥ずかしかったですか?」
 
洋平先生「ありますね! 恥ずかしかったですよ! 小学校の時は“これ、俺の曲じゃないんだけど…”って言って聴いてもらって、褒められたら“実は俺が作ったんだ”って言ってましたね(笑)」
 
とーやま校長「やっぱり評価されるのが怖いんですよね」
 
洋平先生「はい。“あんまり良くないね”って言われたら、“そうだよね”って言って、持ち帰って作り直して。それでもう一回聴いてもらって、“いいね”って言われたら“自分が作った”って言ってました」
 
とーやま校長「これでいいんじゃないですか!」
 
洋平先生「でもこれはカッコ良くないな〜」
 
とーやま校長「でも前に進んでますよ! 俺達に既に言ってるし…!」
 
RN きょんぴすは今まで4、5曲ほど作曲! ピアノで作っているので、親がいない時間に作曲をしていて、自分の悩みを吹き飛ばすようなパワフルな曲だそうです!
 
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とーやま校長「でもいつか人前で発表したいと思ってるの?」
 
きょんぴす「まあ…いつかは発表したいと思ってるんですけど…」
 
洋平先生「具体的にプロになりたいとかは?」
 
きょんぴす「まだ無いですね」
 
洋平先生「なるほど。でも曲って生き物ですから“早く自分を紹介してくれ”って言ってると思いますよ」
 
とーやま校長「もうお前は5人のを生み出してるんだ。生み出したからには誰かに紹介しないとな」
 
きょんぴす「はい…!」
 
RN きょんぴすが今作っている曲で気に入ってるフレーズがあるそう!
 
きょんぴす「“現状維持が理想ならアクセルはいらないはずだろう”です」
 
とーやま校長「良い言葉! これは自分に宛てた言葉でもあるんだろう?」
 
きょんぴす「まあ…(照)」
 
とーやま校長「じゃあここから加速していかないとな」
 
あしざわ教頭「お前アクセル持ってるんだろう?」
 
きょんぴす「はい」
 
洋平先生「踏み込め!」
 
とーやま校長「次の歌詞を楽しみにしてる!」
 
あっという間に授業終わりに時間になりました!
本日は、[Alexandros]川上洋平先生に書いてもらいます!!
 
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『 be cool 』
 
カッコ良くなってほしい。
もっとカッコつけてほしい。
 
学生は勉強が本分だけど、それ以外の部分、何のために勉強してるのか、目的を持って勉強してれば見えてくるものがある。
今自分がa地点にいるなら、c地点を見ていれば道はおのずと見えてきます。
 
だから“be cool”。
カッコつけてほしい。
その場だけじゃなくて、周りからどう思われてるかも考えて。
 
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とーやま校長「この『be cool』という黒板。“a”に自分がいて、“b”“c”があるんですね」
 
あしざわ教頭“be”“b”で、“cool”“c”なんですね」
 
洋平先生「はい、“cool”な自分を見ていてほしいと思います」
 
とーやま校長「マジでカッコいい!! ありがとうございます!!」
 
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[Alexandros]先生、本日はありがとうございました!!
ぜひまた来てください!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN Bookworm♪(ルン)
 
150107_fax02.jpg
RN 滝
 
150107_fax03.jpg
RN のろすけ
 
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RN ことり
 
150107_fax05.jpg
RN こいティス
 
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RN こいティス
 
150107_fax07.jpg
RN 赤秋

 
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【逆電リスナー】
in the ひゅか 広島県 17歳 女
ねむい踊り 岐阜県 16歳 女
きょんぴす 茨城県 16歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:04 L-R / LAMP IN TERREN
22:20 Enigmatic Feeling / 凛として時雨
22:22 Movin' on without you / 浜崎あゆみ
22:24 光るなら / Goose house
22:40 ワタリドリ / [Alexandros]
22:51 Stimulator / [Alexandros]
23:22 Because... I am / flumpool
23:39 風邪をひいた時の歌 / [Alexandros]
23:50 ワタリドリ / [Alexandros]
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ようぺ先生はかっこいいし楽しいし、いつ話しても最高だね!
新曲も最高だ! ありがとう!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんな『ワタリドリ』の様にはばたいていけ!
ありがとう川上先生!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 Toppa 』
 
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ロッテToppoのSCHOOL OF LOCK!バージョン!
勇気のお菓子 Toppa!
 
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今回で第9弾となるToppa!
今回も、受験生の心の支え、勇気のお守りとなるべく裏パッケージを飾ったのは、わが校の生徒から選ばれたToppaモデル!
さらに! 彼らが持つ黒板に書かれている“勇気の言葉”を考えてくれたのも、我が校の生徒!
 
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パッケージは全部で6種類!
それぞれの裏面には、Toppaモデル6組が、黒板に書かれた、“勇気の言葉”を手にしているぞ!
 
さらに、このパッケージの中にある、お菓子を包む、内装パッケージ!
そこには、われわれ2人からの“勇気の言葉”も入れてあるぞ!

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今夜は、2時間まるごと、SCHOOL OF LOCK! が持てる全ての力を結集して、2時間丸ごとエールを送っていく!
「受験生応援☆Toppaスペシャル」

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あしざわ教頭「ん?なんですかこの曲は…! そして生放送教室に、瓦が運ばれてきました!! いわゆる瓦割りのセッティングをしてますけど…」
 
とーやま校長「あしざわ教頭は知らなかったか。毎年年明け最初にお届けするToppaスペシャルは、瓦割りからスタートするんだよ!」
 
初代カリスマセールスマンの林さんも、2代目カリスマセールスマンの五明くんも、そして先代のよしだ教頭も瓦割りをしてきた!!
 
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とーやま校長「受験生に壁を突破してもらうため、今年はあしざわ教頭にやってもらいたいと思っている!」
 
あしざわ教頭「なるほど〜…あの〜大変申し訳ないんですが、僕、絵を描かないといけなくてですねだから僕瓦割りNGなんですよね」
 
とーやま校長あ〜〜〜〜! そうか歴代顧問に絵を描いている人がいなかった!! このパターンは予想あるの!」

あしざわ教頭「今後もしかした場合に…」
 
とーやま校長「おネコが…」
 
あしざわ教頭「おネコが描けなくなってしまうので…!」
 
とーやま校長「でも、もう瓦用意しちゃったしな…分かった! 今年は、我が校の長である、俺がやります!!」
 
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ということで、今年はとーやま校長が瓦を割る事に!!
 
とーやま校長「じゃあ行くぞ!瓦は全部で5枚! これは、お前達受験生が突破しなくちゃいけない壁だ! 行きます!!!」

まずは1枚目!!

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とーやま校長「これは!! 受験に弱気なお前!! セイッ!!!」

ドン!!

…………
 
………
 
あしざわ教頭「ドンという音がしてしまいましたが…(焦)」
 
とーやま校長「もう一度行きます!!」
 
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とーやま校長「これは受験に弱気なお前!! セリャア!!!」

ドン!!

あしざわ教頭「瓦は確実にダメージを受けているから!!」

とーやま校長「もとい…これは受験に弱気なお前!! セイッ!!!」
 
ドン!!
 
瓦は…割れず…!

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とーやま校長「顧問。緊急事態です! 瓦が割れません!! どうしたらいいかわかりません!!! 気持ちを込めてるのに…!」

あしざわ教頭「思ったより受験に弱気なお前が堅いってことですね!(汗)」
 
とーやま校長「もう一度チャンスをください!!」 

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もう一度校長がリベンジ!!
今度は5枚一気に行くぞ!!
 
「受験に内気なお前!!」
「受験に自信のないお前!!」
「受験に負けそうになっているお前!!」
「今壁をToppa出来ないでいるお前!!」
 
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とーやま校長オリャアーーーーーーーーーーーー!!
 
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パリンッ!!!
 
あしざわ教頭「いったよ!!! 校長ーー!!! みんな! 今の音を聴いたか!!!」

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とーやま校長「頑張れ!受験生!!!」
 
あしざわ教頭「さあ、無事今年も儀式が終わったところで、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!」
 
さあ、今夜は受験生から受験に対する不安や焦り、決意など、キミが今抱えている気持ちをぜひ学校掲示板にぶつけて欲しい!!
さらに受験をToppaした時の「なりたい自分」をイメージして、それを校長と教頭に教えてくれ!
 
お前の未来の姿を「フテネコ」か「フテイヌ」のどちらかが、実際に未来の姿を絵に描いて生徒にプレゼントするぞ!
 
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はーべすとむーーん 三重県 18歳 女 高校3年生
 
とーやま校長「調子はどうだ?」
 
はーべすとむーーん「英語がやってもやっても調子が上がらないです…」
 
センター試験を受け、二次試験が2月1日にあるというRN はーべすとむーーん。
空いている時間も勉強していて、英語以外の教科は自信があるそう!
 
とーやま校長「ちなみにToppaはもう買った?」
 
はーべすとむーーん「今日、お母さんが買ってきてくれてて! “言葉もちゃんと選んでおいたよ”って言ってくれてました」
 
お母さんが選んだ勇気の言葉は、
「さあ、勝ちにいこう!」
「君には、みんながついてるよ。」
 
とーやま校長「当日も持っていきな。これを持ってったら、知らない人がSOLの生徒って気付いて話しかけてくれてリラックスできるから!」
 
はーべすとむーーん「はい!」
 
とーやま校長「それではーべすとむーーんのなりたい自分はどんな自分なの?」
 
はーべすとむーーん「私は路上ライブをしたいです!!」
 
大学に入ったら、バイトをしてギターを買い、路上ライブをすることが夢だそう!!!
 
とーやま校長「めっちゃいい!! なんで路上ライブしたいの?」
 
はーべすとむーーん「私、YUI先生がめっちゃ好きなんですけど、DVDを見てたら、路上ライブをしているシーンがあって、私もやりたいって思ったんです」
 
とーやま校長「その映像から勇気を貰っている感じ?」
 
はーべすとむーーん「はい! YUI先生に周りに人が集まっていて、感動して泣いている人もいて、私もそんなふうに人を感動させたいなって思いました」
 
あしざわ教頭「なるほど…!」
 
志望大学のある東京の駅前でやりたいそう!!
 
とーやま校長「これはいいね! ぜひ半蔵門駅の前でもやってほしい!」
 
あしざわ教頭「俺らも見るかもしれないし、最高だな!!」
 
とーやま校長「これは絶対合格してやろうよ! お前の歌を待っている人がいる! その人達の事を想像してあと一ヶ月頑張ろう!! ちゃんと俺達がついてるし、生徒も応援してる! お前が描いている未来も待ってるから!!」
 
はーべすとむーーん「はい!!」
 
とーやま校長「じゃあ、その未来、フテネコとフテイヌどっちに描いて欲しい?」
 
あしざわ教頭「あ〜そうか…それがあったか〜」
 
はーべすとむーーん「フテネコです」
 
とーやま校長「マジか〜迷いが無かったじゃんか…」
 
あしざわ教頭「どっちでもいいじゃないですか。ということで私が書きます!」
 
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あしざわ教頭がRN はーべすとむーーんに向けて書いたフテネコイラストがコチラ…!!
 
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とーやま校長「あれ? 左にいるのは…?」
 
あしざわ教頭「半蔵門で歌っていたらYUI先生も通りかかっちゃう」
 
とーやま校長「ちゃんとToppaも飾ってあって…! ポイント高すぎでしょ!!」
 
あしざわ教頭「これが届くから、これを見て頑張ってほしい!!」
 
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田舎に送られた陸上選手 愛知県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「どう受験の調子は?」
 
陸上選手「今日、模試があったんですけど、わりかし点数が取れたので…!」
 
校長・教頭「いいね!!」
 
センター試験で高得点を取り、大学選びの選択肢の幅を広くするのが当面の目標!!
 
あしざわ教頭「ドッシリしてるね!」
 
とーやま校長「それで、受験を突破した後の未来はどんなものを描いてるの?」
 
陸上選手「セクシーなお姉さんとデートがしたいです!!」
 
校長・教頭「(笑)!!!」
 
とーやま校長「ものすごくいい!」
 
あしざわ教頭「あれ? 急にドッシリしなくなった(笑) ただ…良いね!! お前、それがパワーになってるんだろ?」
 
陸上選手「はい!!」
 
あしざわ教頭「どんなお姉さんかイメージあるの?」
 
陸上選手「20歳以上の高身長でムチッとしたお姉さんです!」
 
校長・教頭「(笑)!!!」
 
大学でお姉さんと運命的な出会いをして、デートでウィンドウショッピングをしたいそう!!
 
とーやま校長「じゃあこれは絶対に合格しないとな! 正面突破で会うしかないよ」
 
あしざわ教頭「頑張っている男子が好きだからね!」
 
とーやま校長「お姉さんも待ってるし、俺達も応援してるから!! さて…これをフテネコ、フテイヌどっちで未来を書いてほしい?」
 
陸上選手「フテ…イヌです!!」
 
あしざわ教頭「お…! ちなみにこれはなんで?」
 
陸上選手「フテイヌの方が味があるので」
 
とーやま校長「味があるよね〜!!」
 
あしざわ教頭「おかしいな…割とフテネコも味で売ってたんだけどな…」
 
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ということで!
とーやま校長がRN 田舎に送られた陸上選手に向けて書いたフテイヌイラストがコチラ!!

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あしざわ教頭「あの…! フテイヌの隣に居るのがお姉さんなんですよね? ムチムチしてるっていうよりはムキムキしてません? 大胸筋の発達がすごい…!!(笑)」
 
とーやま校長「髪もねボブっぽくして、これうなじもセクシーだからね!」
 
あしざわ教頭「フテイヌ浮いてません?」
 
とーやま校長「遠近法だから! あとこれ見てよ、お姉さんは裸足! セクシーでしょ。なかなか見られないよ!」
 
あしざわ教頭「なるほどね(笑) それでウィンドウショッピングしていて、そのウィンドウの向こうに透明人間がいると」
 
とーやま校長「マネキンです。これお店の名前も『ウィンドウ』だから(笑) よし、これを届けるぞ!!」
  
そして日本復興バトルクイズ『キッフ&リリース』も受験生応援バージョン!!
 
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今日の問題は、京都大学という大学受験の最難関校からドラフト2位指名を受け初のプロ野球選手となった千葉ロッテマリーンズの投手!!
田中英祐選手から問題と応援メッセージが届きました!!
 
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そして今日、問題に挑戦してくれたRN いーどけーどには田中選手のサインボールをプレゼント!!
 
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おやまゆこ 愛知県 17歳 女 高校3年生

とーやま校長「受験の調子はどうだ?」
 
おやまゆこ「今日、センター前の最後の模試があったんですけど、そこで過去最高点を取りました!!」
 
とーやま校長「過去最高!!」
 
あしざわ教頭「これはすごい! いいね!!」
 
模試をやっている時は“いつもよりできる”と感じて、実際に採点してみると過去最高点だったのでホッとしたそう!
 
とーやま校長「これは今までやってきた成果が出てるんだよ! 間違いない!! 波が来てる!! Toppaはもう手に入れた?」
 
おやまゆこ「今日、模試前に友達が手紙と一緒にプレゼントしてくれました!」
 
既に11月で受験が終わっている友達は、RN おやまゆこに勉強を教えてくれていて、今日は“頑張ってね”とToppaと手紙を渡してくれたそう!
 
とーやま校長「嬉しいね!!」
 
おやまゆこ「それで思わず泣いちゃって…」
 
手紙には“もうすぐ春が来るから、もう一踏ん張りだよ”と、RN おやまゆこだけの勇気の言葉が書かれていたそう!
 
とーやま校長「友達のためにも頑張っていこうな! それでおやまゆこの描いてる未来は…?」
 
おやまゆこ「私、英語が大好きで小学校の頃から勉強していたんですけど、大学でも英語の勉強をして極めたいです!!」
 
とーやま校長「おお!! これはなんで英語を勉強しようと思ったの?」
 
おやまゆこ「英語は日本語に比べて表現が少ないって言われてるんですけど、ことわざとか面白くて、奥が深くて、学べば学ぶほど楽しくて」
 
あしざわ教頭「ホントに好きこそ物の上手なれだよね!!」
 
大学ではさらにスペイン語も勉強したいと思っているそう!!
 
おやまゆこ「スペイン語は英語の次に世界で多く話されているので、勉強して、空港やホテルで外国人のお客様を案内する仕事をしたいです!」
 
あしざわ教頭「俺もバイトでホテルで仕事をしていた時があるんだけど、外国人の方がいる時に喋れないともどかしいんだけど、少しでも伝わると嬉しいからさ、そういう気持ちなんだろうな」
 
おやまゆこ「はい、話せると楽しいです!!」
 
あしざわ教頭「ね!! 通じたときに、同じ人間なんだなって思えるから、今の気持ちを持ってたら絶対になれるよ!」
 
とーやま校長「そのキラキラした未来のために、今最高点も出てるから、受験を頑張って乗り切ろう!! そして!! その未来、フテネコとフテイヌどっちで描いてほしい?」
 
おやまゆこ「フテイヌです!」
 
あしざわ教頭「なんでかな…なんでかな…」
 
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そして、とーやま校長が描いたフテイヌイラストがコチラ!!

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あしざわ教頭「立ち位置が変わりましたね(笑) このフテイヌの隣にいるのは…?」
 
とーやま校長「外国の方ですね。たぶん彼はメッシです! リーガ・エスパニョーラの試合があるから、“スペイン行きの飛行機はどこですか?”ってスペイン語で聞いてますね!」
 
あしざわ教頭「あの…飛行機飛んでますけど、大丈夫ですか?」
 
とーやま校長「これは別の便です!!(笑)」
 
このイラストもRN おやまゆこに届けるから待っていてくれ!! 
 
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そして、あしざわ教頭は授業中に描いたイラストの他にも、
生徒のみんなの『受験をToppaしたら』というイラストで描いたんです!!
 
こちらはToppa特設サイトで見ることができるぞ!!
 
そろそろ授業も終わりの時間!!
Toppaスペシャルは毎回、受験生のための瓦割りに始まって、歌で終わっています!!
 
とーやま校長「だから、最後はあしざわ教頭に歌ってもらおうかと思ったんだけど…今回のToppaの歌といえば…この人しかいないよね。生徒みんなのための勇気の唄『誰もが』を歌ってくれた…片平里菜ちゃん!
 
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里菜ちゃん「こんばんは! 片平里菜です!」
 
まさかのサプライズゲスト里菜ちゃんが登場!!
 
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校長・教頭「里菜様〜!」
 
里菜ちゃん「やっと出れた〜!」
 
実は里菜ちゃんは今日の授業をずっと聴いてくれていたんです!!
 
とーやま校長「ずっと横でみんなを見守ってくれてて、応援してくれてたんです! ありがとうございます!」
 
里菜ちゃん「こちらこそ!!」
 
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とーやま校長「それで、改めて生徒達のために『誰もが』を歌ってもらっていいですか?」
 
里菜ちゃん「もちろんです! この時をずっと待っていたんで!」
 
今日は、一緒に頑張っている生徒がいる。応援している後輩がいると実感できた、勇気がもらえた時間だった。
その締めを里菜ちゃんにお願いします!!
 
里菜ちゃん「はい!」

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♪ 誰もが / 片平里菜
 
 
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里菜ちゃん「ありがとうございました」
 
とーやま校長「みんな、あともう少し。あともう少し。ここで踏ん張れたらホントにカッコよくなれるから、歯を食いしばって頑張ってほしい!!」
 
あしざわ教頭「今、みんながこの曲で一つになったのを感じた。このパワーを借りて頑張ろう!」
 
とーやま校長「何度でも言う! お前達は1人じゃないぞ!」

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とーやま校長「里菜様にあの曲をお願いしてよかったです!! ありがとうございました!」
 
里菜ちゃん「こちらこそ、素敵な曲ができたので感謝しています!」
 
とーやま校長「明日からも仕事があると思うんですけど、どこかで受験生の事を祈ってくれていたらと思います!」
 
里菜ちゃん「はい! 受験が終わったら、ライブに来てくださいね!」
 
あしざわ教頭「最高だね!!」
 
とーやま校長「今日、あと一問やっていこう! それがお前を助けるから!! 頑張っていくぞ!!」
 
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片平里菜ちゃん、本日はありがとうございました!!

そして受験生のみんな!
SCHOOL OF LOCK!は学校を挙げて、お前達を応援してるぞ!
頑張れい!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN コナ
 
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RN 赤秋

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
はーべすとむーーん 三重県 18歳 女
田舎に送られた陸上選手 愛知県 18歳 男
おやまゆこ 愛知県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 応援歌 / THE イナズマ戦隊
22:25 走れ / 阿部真央
22:36 I'll be / YUI
22:46 かけぬけて / KANA-BOON
23:19 2LDK / クリープハイプ
23:34 突破していこう / モーニングアメリカ
23:44 誰もが (生演奏) / 片平里菜
23:52 誰もが / 片平里菜
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
お前が描く未来まで!
あと少し、あと少しだ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
誰も1人じゃない!
みんなでToppaしよう!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 ウソだと言ってくれよ 』

この週末、音楽界、そして我が校に縁の深いアーティストのニュースが発表されました。

サカナクションのベース草刈愛美先生 妊娠5ヶ月を発表!!
ちなみに、出産予定日は今年の6月。
サカナクションとしてのLIVE活動は、当面のところ休止。本格的なLIVEの再開は10月がメド。
それまで、草刈先生は、無理のない範囲で制作活動は行うそうです。
 
とーやま校長「おめでたいね」
 
あしざわ教頭「これによってまたサカナクション先生の曲調が変わってくるかもしれないですね!」

阿部真央先生 入籍を発表!!
ツアーのマニピュレーターを務める飯塚啓介さんと、1月4日に入籍しました!!
 
とーやま校長「これもおめでたい!!」
 
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The SALOVERS 無期限活動休止。
 
とーやま校長「我が校では最近までスマホLOCKS!をやってくれてて、閃光ライオット2014の公式ソングを作ってもらった!!…まあな…本人たちの言葉はオフィシャルサイトに載ってるから見てほしい。

3月16日に、およそ2年半ぶりのリリースとなる2ndアルバム『青春の象徴 恋のすべて』をリリース。
そして、同じく、3月16日に大阪・梅田CLUB QUATTROでLIVEを行い、3月25日、東京・渋谷CLUB QUATTROでのLIVEをもって無期限活動休止。

とーやま校長「アルバムが出るのはもう俺は死ぬほど嬉しい、ただそれと同じくらい死ぬほど悲しい。俺はThe SALOVERSが大好きだし、ここで新曲を聴く度に“俺の青春はまだまだ続けていいんだ”って思ってた。それをずっと届けてくれるって思ってた」
 
あしざわ教頭「僕も思ってました。アルバムが出ると同時にってどうしたらいいのかってわからなくて…」
 
とーやま校長「俺も受け入れられてなくて、わがままを言うなら“ウソだと言ってくれよ”だ」
 
続いて、明日の生放送教室の授業についてあらためてお知らせ!!
 
さあ、正月気分が抜けきらない生徒もいる中、受験生諸君にとってはここが正念場である!
1月6日(火)明日の授業は、Toppaスペシャル!
SCHOOL OF LOCK!の受験生全員が、目の前の壁を突破できるよう、わが校一丸となって受験生を応援していくぞ!
 
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今夜の生放送教室には…!
キュウソネコカミ先生が登場!
 
キュウソネコカミ先生は、来週1月14日(水)ミニアルバム『ハッピーポンコツランド』をリリース!
 
今夜の授業は…ミニアルバムにちなんで…!
「ハッピー“ニューイヤー”ポンコツランド!」
 
生放送教室が“ハッピー”で“ポンコツ”な“ニューイヤー”を送った生徒たちのテーマパークに変貌!
ハッピーでポンコツな新年のエピソードを披露してくれる、“キャスト”をやってくれる生徒を募集する!
 
“おみくじを引いたら大吉! …だったんですが、そのおみくじ、一瞬にしてどこかに失くしました!”
“新年そうそう、彼女とキス! できそうだったんですが、なぜか断ってしまいました!”
 
参加してくれる生徒はぜひ、ハッピーでポンコツな新年の出来事を校長・教頭、キュウソ先生に教えて欲しい!
学校掲示板とメールで待っています!

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キュウソネコカミ先生登場!!
 
キュウソ先生、半年振り2回目の来校となります!!
 
とーやま校長「半年前を振り返ると…ただカオスだった!」
 
セイヤ先生「オレらはとしては、体育の授業で新米教師がホームランを打つくらいのものでしたよ!」
 
ヨコタ先生「帰りの車の中で手ごたえを感じてましたからね」
 
とーやま校長「アーティストじゃないですか!(笑) 手ごたえを感じるんですか?」
 
セイヤ先生「面白くないと意味無いんで!」
 

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ヤマサキ セイヤ先生(Vo/Gt)(ex セルフボラギノール)

 
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オカザワ カズマ先生[Gt](ex セルフボラギノール)


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カワクボ タクロウ先生[Ba]


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ヨコタ シンノスケ先生[Key/Vo](ex BLANK MAP)


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ソゴウ タイスケ先生[Dr](ex バカ力)

 
セイヤ先生「ソゴウは、モテるために髪の毛を染めたんですよ!」
 
ソゴウ先生「そんな事言ったら、お前なんか全部染めてるやろ!!」
 
セイヤ先生「へっへ〜ん!!」
 
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キュウソ先生は年末12月30日には、COUNTDOWN JAPAN2014/2015に出演!!
GALAXY STAGEは入場規制もかかったそうです!!
 
セイヤ先生「でも、自慢したいのがワンオク先生の裏だったのでね…! 5秒くらいの規制だったんですけど」
 
ヨコタ先生「その入場規制、誰がわかるんや!(笑)」
 
セイヤ先生「スタッフさんが一瞬“早く入って!!”って規制した後で、その後は普通に“はいどうぞ〜”ってな」
 
あしざわ教頭「何の規制だったんだろう…(笑)」
 
セイヤ先生「レポート書きやすいからね、ビジネスです(笑)」
 
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昨年の4月にメジャーデビューしたキュウソ先生!
この8ヶ月間のうちに何か変わった事はないか聞いてみると…
 
セイヤ先生「どうですかね…。まだ西宮に住んでいるので。今日も新幹線で出てきて……あ!!! 新幹線に乗れるようになったんですよ!!」
 
あしざわ教頭「無茶苦茶テンション上がってるじゃないですか!!」
 
ヨコタ先生「今までクソ狭い車で移動してましたからね」
 
セイヤ先生「6人乗りの車にギュウギュウになってな」
 
とーやま校長「もうキツキツだ」
 
セイヤ先生「もうくっつき過ぎて“同じニオイになるんとちゃうか”って思うくらいだったのが、新幹線になって。足も伸ばせるし、どれだけ後ろにシート倒しても怒られないし…!」
 
ヨコタ先生「それは後ろがオレらだからや!」
 
オカザワ先生「人によるからね!」
 
とーやま校長「でも、まあそれぐらいですか」
 
セイヤ先生「…あとね!! 飛行機に乗れるようになったんですよ!!」
 
ヨコタ先生「移動ばっかやな!!(笑)」
 
今までは北海道への移動の際は、フェリーで10時間以上掛けて移動していたそう!
 
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実は、キュウソ先生が生放送教室来る前の授業テーマ発表で、アルバムタイトルが言えなかったとーやま校長…(笑)
 
とーやま校長「そういうのはさ、やめようよ」
 
キュウソ先生「え〜!!!」
 
とーやま校長「今日は男7人でワチャワチャやる日じゃんか。そういうふうに詰められると帰りたくなっちゃうよ!! 俺は!!!」
 
あしざわ教頭「始めて聞いたわ!(笑)」
 
とーやま校長「だから『ハッピーポンコツランド』なんでしょ」
 
セイヤ先生「だからそういうところで、しっかり噛んでくれるのが“ハッピーポンコツランド”のゆえんというか」
 
あしざわ教頭「あら!」
 
セイヤ先生「校長なのに良い所で噛むんですよ。ポンコツじゃないですか!」
 
とーやま校長「やめろ! グイグイ来るじゃないか…」
 
あしざわ教頭「ポンコツさんもね…(とーやま校長に向けて)」
 
とーやま校長「ポンコツさんって言うな!! まあ…ポシザワ教頭もね」
 
ヨコタ先生「ポシザワ教頭!!(笑)」
 
セイヤ先生「そういうのが世界を回してるんですよ!」
 
とーやま校長「あれ? 急に深い」
 
今回のアルバムタイトルを決めたのはセイヤ先生!!
 
セイヤ先生「SCHOOL OF LOCK!って全国38局で流れてるわけですよ! 聴いてくれている生徒も多いわけですよ! そこで噛むんですよ! だから、世界を回してるのがポンコツなわけですよ!!」
 
全員「おお!!」
 
 
♪ GALAXY / キュウソネコカミ
 
 
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とーやま校長「アルバム1曲目の『GALAXY』! これ主題歌ですよね」
 
セイヤ先生「そうです。かめはめ波の」
 
カワクボ先生「『ドラゴンボール』だよ! なんで遠まわしに言うんだよ(笑)」
 
とーやま校長「でもこの曲も変わったなって思う一つなんですよね」
 
ヨコタ先生「これ、われわれの初タイアップなんですよね」
 
とーやま校長「なんか1個、ガツンとひっくり返るようなエッセンスが入ってると思ったんです。でも…!」
 
セイヤ先生「ストレートに良い曲ですよね」
 
とーやま校長「そうなんですよ。それがまたちゃんと変化球になっていて、そこがカッコイイと思うんですよね!」
 
セイヤ先生「あれだけ無茶苦茶やっているライブに、この1曲を投じる事で“あれ? なんだコイツら、すごい良いじゃん”って思われるんですよね(笑)」
 
とーやま校長「そこがズルいんだよな!!」
 
あしざわ教頭「ライブで見たけど、やっぱりこの曲の瞬間、お客さんの様子が変わって“あれ? どうしたの”って」
 
ヨコタ先生「戸惑いですよね!」
 
あしざわ教頭「良いスパイスになっていました!」
 
ヨコタ先生「僕らも最初はその戸惑いに慣れなかったよな」
 
セイヤ先生「吐きそうになったもんな」
 
ヨコタ先生「そのプレッシャーに負けそうでしたけど、最近はちゃんと良い曲だって思えるので」
 
とーやま校長「聴く人が増えていく中で、それを突破口にして“これだけじゃない”って思わせる曲ですよね」
 
セイヤ先生「営業ですよね。“こういう曲もできますよ”って入り口ですよね」
 
あしざわ教頭「ポンコツランドはコチラですよ。みたいな」
 
セイヤ先生「“タイアップもやってますよ。受付はコチラです”みたいな(笑)」
 
とーやま校長「だとしたら“名刺”って言ってもらって良いですか? 営業だと芸人臭がすごい…(笑)」
 
ヨコタ先生「“つかみ”ですよね!」
 
セイヤ先生「ソゴウ! 何か言えや!!」
 
ソゴウ先生「入り口がね…そういう感じでね…」
 
ヨコタ先生「それはもう言ったから」
 
あしざわ教頭「ちゃんとオチ担当になってる…(笑)」
 
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ここからは
今日の授業テーマ!
「ハッピー”ニューイヤー”ポンコツランド」!!
 
生徒=キャストの皆さんに、ハッピーでポンコツな新年のエピソードを披露してもらいました!!
 

ハッピーポンコツニューイヤー!
友達が服を一緒に見ようと正月から自分の服を見立ててくれたのですが、持ってきたお金がギリギリ足りず買えませんでした。。オシャレ好きな友達がコーディネートしてくれて自分も気に入ったのに買えず後悔!
クローバーと背後の緑色の魚
男/15/長崎県
2015/01/05 21:11



オカザワ先生「ちょっと悲しくなりますね」
 
ヨコタ先生「上下合わせた時に、上着だけしか買えなかったみたいな…」
 
あしざわ教頭「ありますね。家にある服とじゃ合わせられない攻めたやつとか」
 
セイヤ先生「そういう時って財布と友達を生贄にして、定期券だけ持って1回家に帰る!」
 

ポンコツエピソード
私ではなく、弟ですが、絵馬に「学業向上」と書こうとしたところ、上という字に一本足して、「止める」という字にしてしまったため、「学業向止」と間違えて書いていました。今年の弟の成績が心配です。
青いまりもん
女/15/神奈川県
2015/01/05 22:26



ヨコタ先生「もうこの時点で成績が悪いですよ!(笑)」
 
とーやま校長「これ以上落ちる事は無いですよ!」
 
セイヤ先生「でも弟カワイイな〜」
 
カワクボ先生「鉄板ネタを手に入れたよね!」
 
とーやま校長「今後色々なところで話せるだろうしね!!」
 
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あさかおる 大分県 12歳 女
 
とーやま校長「あさかおるのハッピーで“ニューイヤー”なポンコツエピソードを教えてもらっていい?」
 
あさかおる「大吉なのに大凶でした…」
 
カワクボ先生「哲学かな…?」
 
おばあちゃんと親戚の人と3人で初詣に行ったというRN あさかおる!
おばあちゃんと2人でおみくじを引いたところ、2人揃って大吉だった!!
 
あさかおる「それで結ぼうと思って、折ったら、おみくじの紙で指を切ってしまって…」
 
あしざわ教頭「大吉のそれで指切っちゃったって事!?」
 
けっこうな深さで切ってしまい、おばあちゃんに励まされながら帰ったそう…。
 
とーやま校長「それで大吉から大凶になっちゃったのか。これは嬉しかった気持ちが台無しになっちゃったね」
 
セイヤ先生「でも最初が悪かったら、あとは良くなっていくしかないんですよ。だから元日からこれがあったってことは後は年末に向けてどんどん運気が上がっていくと! そういう意味で大吉だと」
 
ヨコタ先生「痛みを知るって大事だよね」
 
あしざわ教頭「ソゴウ先生どう思います?」
 
ソゴウ先生「いや……その通りだと思います(汗)」
 
ヨコタ先生「良いパスだったのに〜!!」
 
ソゴウ先生「…優しいおばあちゃんでよかったね」
 
あさかおる「え…あ、はい(笑)」
 
セイヤ先生「おい!! 12歳に気を遣われるてるで!!(笑)」
 
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続いてポンコツエピソードを紹介してくれるのは…!
 
音楽に支えられている系女子 千葉県 14歳 女
 
支えられている系女子「告白してないのに振られました」
 
全員「ええ!?」
 
RN 音楽に支えられている系女子の友達の事が好きな男子から恋愛相談を受けていたそう。
LINEでのやり取りではなかなか進まないので、直接会って話をする事になったそう!!
 
支えられている系女子「それで1月2日に会って朝10時から昼の1時くらいまでずっと恋愛相談に乗っていて、お互い塾があるから帰ることになったんです」
 
とーやま校長「うん」
 
支えられている系女子「そしたら立ち上がった瞬間に、抱きしめられまして」
 
とーやま校長「なんだ!?」
 
ヨコタ先生「けしからんぞ〜!!」
 
あまりの驚きに固まってしまったRN 音楽に支えられている系女子!
その男の子はその後、何もなく、“じゃ、塾があるから”と帰ってしまった…。
 
支えられている系女子「それで塾終わりにLINEが届いて、男子から“安心したわ〜”とメッセージが届いていたんです。それで“え? どういうこと?”って返したら、“あ、ちなみにオレ、お前の事好きじゃないから”って言われて…」
 
ヨコタ先生「なんてヤツ…!」
 
セイヤ先生「これは男が酔ってますね〜」
 
あしざわ教頭「セイヤ先生どういう事ですか!?」
 
セイヤ先生「中学校くらいの時は自分のカッコよさに酔いしれてしまう時があるんです。好きな曲の影響とか受けて…。ドラマも見るじゃないですか。それを現実世界に持ってきちゃうんですね〜」
 
あしざわ教頭「なんで解説者風?(笑)」
 
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セイヤ先生「しかも男子は女子に比べて精神の発達が遅いんですよ。だから女子はこうやって僕らに相談してきてるじゃないですか。だから男子はバカなんですよ〜。やっぱり女子は恋愛において男子より上なんですね」
 
とーやま校長「これ、音楽に支えられている系女子はやっぱりその男子に対してドキドキしてるわけ?」
 
支えられている系女子「えっとドキドキはしてるんですけど、元々好きとかそういう感情は無くて、ただ驚いてるだけで」
 
とーやま校長「じゃあ気になっているってわけじゃないんだ」
 
支えられている系女子「はい」
 
全員「(笑)」
 
カワクボ先生「きれいな『はい』(笑)」
 
セイヤ先生「ただ気をつけないといけないのは、身体的なドキドキと精神的なドキドキを勘違いしてしまう時があるから、ボディータッチとかしてくる悪い男に捕まっちゃダメですよ!」
 
ヨコタ先生・オカザワ先生「冷静やな〜」
 
とーやま校長「でも面白いポンコツエピソードだな」
 
ヨコタ先生「これ相手の男子がポンコツですよね」
 
セイヤ先生「最後にその男の子はイケメンなんですか?」
 
支えられている系女子「まあ、カッコいいかなと」
 
セイヤ先生「チクショウ! 腹立つ〜〜〜〜〜!!」
 
カワクボ先生「ドテメンが言う事無いな〜(笑)」
 
ヨコタ先生「ドテメンって何よ(笑)」
 
そして黒板の時間!
本日はキュウソネコカミ、ヤマサキ セイヤ先生に書いてもらいました!
  
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『 人間少しくらいダメで良い 愛される人になろう!! 』
 
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とーやま校長「この、黒板も完璧じゃなくて、ちゃんとしてなくても…」
 
セイヤ先生「ちゃんと言ってくださいね。『ハッピーポンコツランド』」
 
とーやま校長「ハッピーポ、ポンコツ…」
 
セイヤ先生「なんで言えないんだよ!(笑)」
 
とーやま校長「いや〜もっと単純なヤツにしてほしいわ」
 
ヨコタ先生「全部カタカナですよ!」
 
とーやま校長「最後にソゴウ先生何か一言お願いします!」
 
ソゴウ先生「ムズイ事を言う!」
 
ヨコタ先生「黒板でまとめてるけど、さらにまとめるっていうね(笑)」
 
ソゴウ先生「まとめのまとめ…!? そうですね、『ハッピーポンコツランド』ってアルバムが出るんですけど、セイヤが書いてくれた黒板のとおり、俺の思うポンコツっていうのは…」
 
とーやま校長「今日はありがとうございました」
 
セイヤ先生「いえこちらこそ」
 

ソゴウ先生「このアルバムの内容もすごくバラエティに富んでいて…」
 
とーやま校長「じゃあ最後にいつも号令をかけるのでお願いします」
 
あしざわ教頭「起立、礼」
 
全員「また明日」
 

ソゴウ先生聴け!! オレの話!!!!
  
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キュウソネコカミ先生、本日はありがとうございました!!
ぜひまた来てください!!
 
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【FAXイラスト】
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RN セーラーJKいちむら
 
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RN コナ

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
音楽に支えられている系女子 千葉県 14歳 女
あさかおる 大分県 12歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:07 China / The SALOVERS
22:09 オールド台湾 / The SALOVERS
22:10 仏教ソング / The SALOVERS
22:11 喉が嗄れるまで / The SALOVERS
22:28 誰か私を / コトリンゴ
22:41 GALAXY / キュウソネコカミ
23:14 Baby cruising Love / Perfume
23:41 OS / リンクキュウソネコカミ
23:50 GALAXY / キュウソネコカミ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
キュウソ先生の今回のミニアルバムもマジかっこいいから、是が非でも皆に聴いて欲しいよ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
キュウソネコカミ先生はサイコーにポンコツで愛しい人たちでした!
ありがとう!
2月もよろしく…
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 あけました! 』
 
とーやま校長「新年あけまして、おめでとうございます!」
 
あしざわ教頭「おめでとうございます!」
 
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2015年1月1日!!
生徒のみんな!
今年もSCHOOL OF LOCK!をよろしくお願いします!!

とーやま校長、あしざわ教頭はどんな元日を過ごしたのかというと…!
 
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あしざわ教頭「毎年正月にお世話になっている洋服屋さんがあるんですけど、レキシの池田貴史先生がいらっしゃっていて、トランプを一緒にしてました!」
 
とーやま校長「トランプ!! 2人で!?」
 
あしざわ教頭「いや何人かと一緒にやっていたんですけど、池田貴史先生に“半蔵門の『半蔵』は服部半蔵の『半蔵』なんだぞ”って言われて送り出されてきました!(笑)」
 
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一方、とーやま校長は…!!
 
とーやま校長「もう移動! 移動につぐ移動!! 7時間くらい電車に乗っていたのかな…昨日の夜中の3時まで仕事で今日も朝7時から」
 
あしざわ教頭「(笑)!!」
 
とーやま校長「それでやっぱり移動中寝ちゃうから、タクシーでうたた寝してたら気付いたら全然違うところに連れて行かれてて…」
 
あしざわ教頭「え!?」
 
とあるイオンモールに向かっていたとーやま校長。
タクシーを降りた後に目的地と違う店舗にいると気付いた!! 急いで、別のタクシーを呼び、目的地に向かおうとしたのだが…。
 
とーやま校長「とりあえず今自分の場所を確認するために、近くにいた警備員さんに“ここ何店ですか?”って聞いたんだけど、警備員さんは“ここ埼玉県! 埼玉県だよ!!”って言われて…」
 
寒さで口がまわらなかったため、“何県ですか?”と聞いたと勘違いされてしまった…!!(笑)
 
とーやま校長「時空を超えて来た人みたいになっちゃって…(笑) 結局、遅刻して、タクシー代12,000円くらい自腹で最悪だよ。“一年の計は元旦に有り”…? もうとんでもねーよ!!(笑)」
 
生徒のみんなは今どこでお正月を過ごしてるのかな?
受験生はきっと勉強している子もいると思う。お疲れ様!!
 
SCHOOL OF LOCK!今年も開校です!
 
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とーやま校長「一発目の挨拶だから、思いっきりいくぞ!」
 
校長・教頭叫べーーーーー!!!
 
さぁ、新年一発目!
本日の生放送教室には…!
go!go!vanillas先生が初来校〜!!!!!
 
新年最初の授業はロックンロールの授業!
しかも…go!go!vanillas先生は音楽室からおまえの部屋にバンドでライブを届けてくれるぞ!
 
今夜は雪のちロックンロール!
キミの部屋がライブハウスになるぞ!!
今夜は、一緒に歌って、踊って、新年を祝おう!
 
さらに!生徒のみんなからは、2015年の目標を教えてほしい!
今年はどういう年にしたいのか?
 
2015年一発目の書き込みで、今年の自分に宣言してくれ!
 
とーやま校長とあしざわ教頭もSCHOOL OF LOCK!恒例の書き初めをしたためました!
 
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「このまま死なねぇぞ」
とーやま校長

 
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とーやま校長「まだまだ生きなきゃいけない! やる事がたくさんある!! SCHOOL OF LOCK!も10周年だし、俺個人でも何かあるんじゃないかと思ってる! だから時間のある限り生徒と話していきたい!!」
 
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「共に」
あしざわ教頭

 
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あしざわ教頭「去年は、途中から入って3ヶ月やらせてもらって、あいさつみたいな感じだったなと思います。今年は生徒に会うこともあるでしょうし、一緒に頑張っていけたらと思います! 生徒と共に前に進めたらという想いを込めて『共に』です!!」
 
我が校のアーティスト講師、さらにガールズLOCKS!のみんなも書き初めに挑戦してくれるからみんな楽しみにしていてほしい!
 
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いつもの生放送教室から…音楽室に移動!!
校長と教頭の目の前には既にいます…!
 
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go!go!vanillas先生!!
 
go!go!vanillas先生「あけましておめでとうーーー!!!」
 
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牧 先生「楽しいロックンロールの授業を始めようぜーーー!!!」
 
 
 
♪ セルバ(SCHOOL OF LOCK! Live Version)  / go!go!vanillas
 
 
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プリティ先生「オゥ! イエーー!! 新年一発目の授業の科目はロックンロールだァーーー!! これは実技科目だから、みんなよく聴いて、よく踊れーーー!! 新年から早々騒いでいこうぜ!!」
 
 
♪ エマ(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
 
 
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2曲披露していただいたところで、テーブルに移動!!
あらためて自己紹介をしてもらいました!! 
 
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宮川 怜也先生(g)、牧 達弥先生(vo/g)


とーやま校長「もう曲があいさつ代わりですよ!!」
 
go!go!vanillas先生のライブの感想が生徒のみんなからからたくさん届いています!
中には勉強が手に付かない生徒も…!!
 
とーやま校長「ラジオでライブをやるのは…?」
 
go!go!vanillas先生「初です!!」
 
とーやま校長「どうですか!?」
 
牧 先生「やっぱりめっちゃ楽しいよね!」
 
プリティ先生「いつものライブのテンションでやっているからね!」
 
とーやま校長「プリティ先生は汗ビッショリですもんね!!」

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長谷川プリティ敬祐先生(ba)、ジェットセイヤ先生(dr)

 

新年から幸せなんですけど!!!!
ようこそVanillas先生!いきなりぶちかましますね!鳥肌立ちまくりなんですけど! 部屋がライブハウスです!はねてます!親にうるさい言われました! 最高です!
ちぁる
女/16/宮城県
2015/01/01 22:25



とーやま校長「久々の部屋ライオット!! これあるね!」
 
あしざわ教頭「ホントにめでたいって言葉が合うよ」
 
とーやま校長「こんな幸せな元旦があるんだね!」
 
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さあライブ再開!!  
 
 
♪ アクロス ザ ユニバーシティ(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
 

♪ ドアー(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
 

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♪ トワイライト(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
 
 
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♪ オリエント(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
 
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とーやま校長「大好きだわ!!」
 
あしざわ教頭「ありがとーーー!!」
 
とーやま校長「2015年の最高の1日がもう来たよ!!」
 
あしざわ教頭「今年は良い事しかないって思えるよ!」
 
牧 先生「嬉しいです!」
 

テンションマーーーーックス!!!
バニラズ先生さいこーーです!! 元旦からバニラズ先生の歌が聴けるなんて今年は絶対いい年になる!!!! 元気もらいました!新年気合入れてこうと思いました!!! ありがとう!!大好き!!
ほのあん
女/16/大阪府
2015/01/01 22:39


あーーー!!!
ほんっとに最高!!!元旦から大好きな大好きなバニラズ先生にこんなに幸せにしてもらっていいんですか!!幸せ過ぎてなんか泣けてきた…!てかこの幸せな気持ちはちゃんとバニラズ先生に届いてますか?!バニラズ先生の音楽のおかげでほんとに今幸せです!!!
ちろりん♪
女/16/大阪府
2015/01/01 22:44



go!go!vanillas先生「ちろりん♪届いてるよーーー!!」
 
とーやま校長「すでに6曲披露してもらったんですが…!!」
 
牧 先生「フェスだったらすで一つ終わってるね(笑)」
 
とーやま校長「ただ、まだまだ後半があるんですが…やってもらっていいですか!!」
 
牧 先生「バンバンライブやっちゃっていいですかァーーー!!??」
 
とーやま校長「ありがとうございます!!」
 
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バニラズ先生、今年の目標できました!!!
バニラズ先生、最高なライブをありがとう。大好きですほんとに!!!やっぱり、、、今年バニラズ先生のライブ行きたい!親から次のテストで50位以内に入らないと(わたしはいつも3桁の順位)今年はライブ行くの禁止!って言われてしまったけど、、、決めました!絶対今年、バニラズ先生に会いに行きます!!!そのためにも今までおろそかにしてた勉強、一生懸命頑張ります!今夜、生ライブをきいてそう思えました。こんな気持ちをくれてありがとうバニラズ先生!会いに行くので、待っていてください!!!
まえがみパンダ
女/16/愛知県
2015/01/01 23:05



そんなRN まえがみパンダへgo!go!vanillas先生はこの曲を届けてくれました!
 
 
♪ ライクアマウンテン(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
 
 
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牧 先生「どうですかね? 今ラジオの向こうのみんなにロックンロールの授業を届けているわけですけど…なあ、プリティ」
 
プリティ先生「今から先生が言う所、テストに出るからよく聴いてくれ!! ロックンロールに必要なもの。それは夢と!! 熱と!! 魔法!!! 今年一年間、みんなが幸せでいられるようにロックンロールの魔法をかけてやるぜ!!」
 
 
♪ マジック(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
 
 
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牧 先生「ラジオの向こうには10代の子がたくさんいると思います。僕達もその10代を超えて、今バンドやってライブやってるわけです。僕らも楽しい事、好きな事を全力でやってきたからみんなに今届けています。みんなにも夢があると思う。そんなみんなに届ける僕らの想いです」
 
 
♪ ティーンネイジャーズノイズ(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
 
 
とーやま校長「最高だ! 最高だ!!!」
 
あしざわ教頭「ヤバイですよ!!」
 

決めた!!!!
自分の夢を叶えるために自分で厳しい道を選んでしまったことに少し後悔を感じていたけど今日のバニラズ先生の授業でもう進むことを頑張ろうって決めました!ロックンロールの魔法にかけられた!!私、頑張ります!ありがとう大好きです!!!
桜色まっきーペン
女/16/福島県
2015/01/01 23:41



プリティ先生「俺達も頑張るぜ!!」

さあ、あっという間に授業終了の時刻が近づいてきました。
いつもはとーやま校長が黒板に言葉を書きますが…!
 
とーやま校長「go!go!vanillas先生にお時間をお渡しします」
 
牧 先生「いいんですか!?」
 
とーやま校長「生徒のお願いします!!」
 
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牧 先生「…10代のみんなは悩み悩んで、自分のやりたい事に色んな壁があって諦めちゃう人が多いと思うので、最後のgo!go!vanillasの勇気の讃歌を聴いてもらいましょうか!!!」
 
 
♪ 人間讃歌(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
 
 
 
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とーやま校長「この2015年がまさに始まった! SCHOOL OF LOCK!も10周年なんですけど、go!go!vanillas先生のおかげです! とんでもなく素晴らしいスタートが切れました!」
 
あしざわ教頭「ハッピーなスタートありがとうございます!!」
 
go!go!vanillas先生「ロックンロール!!!」
 
とーやま校長「go!go!vanillas最高ですわ!!」
 
あしざわ教頭「なんだこれ!!!(笑)」
 
ジェットセイヤ先生「ロックンロール!!! 日本列島越えていこうぜーーー! もっと行こうぜ!!」
 
牧 先生「今年の目標は、ここでまた生徒のみんなに授業をできるように、大きくなって帰ってくることなので頑張ります!!」
 
とーやま校長「いつまでも待ってます!!」
 
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go!go!vanillas先生ありがとうございました!!
ぜひ、また来てください!!!
 
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【FAXイラスト】
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RN こいティス
 
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RN 智薪
 
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RN ☆滝
 
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RN fR
 
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RN のんちょ。
 
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RN まっしゅ13号
 
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RN まっしゅ13号
 
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RN ミステリーLOVE
 
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RN 月ウサギ
 
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RN ふらうわためん
 
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RN ホルン吹き
 
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RN 華
 
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RN おたふくねこ!
 
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RN まねきねこたん
 
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RN 合唱少女のとみー

 
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【オンエアリスト】
22:05 ガラスのブルース / BUMP OF CHICKEN
22:20 セルバ(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
22:24 エマ(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
22:34 アクロス ザ ユニバーシティ(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
22:37 ドアー(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
22:39 トワイライト(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
22:45 オリエント(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
22:52 ハイテンション / go!go!vanillas
23:23 ネイティブダンサー / サカナクション
23:34 ライクアマウンテン(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
23:38 マジック(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
23:42 ティーンネイジャーズノイズ(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
23:48 人間讃歌(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / go!go!vanillas
23:52 マジック / go!go!vanillas
 
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最高だ、最高だよ! 最高の幕開けとはこの事!
go!go!vanillas先生ありがとう!
みんな今年もよろしく〜
 
校長のとーやま
 
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あけおめロックンロール!
良い事しか起きない予感!!
go!go!vanillas先生ありがとー!!
 
あしざわ教頭
 
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