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February 2015 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 未来新聞 』
 
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一歩
4年前は中3でした。それが今では高3です。生まれたときから福島育ちの私が、4月から短大生になるために福島をでます!といっても山形ですが。また福島に戻ってくるために、震災から進むためにやっと一歩踏み出せました。これから頑張っていくので、校長も教頭もがんばって下さい!

Snすーちゃん
女/18/福島県
2015/02/24 22:13



とーやま校長「Snすーちゃん! 書き込みありがとう! そして、短大合格おめでとう! その大きな一歩を俺たちは全力で応援する! 新しい場所での、新しい生活!思いっきり楽しんで来い!」
 

あれから1年
お久しぶりです 1年前になるのでしょうか、学校の先生になる事を目標に未来新聞に記事を載せていただきました、しょうこへです。 大学生活はとても楽しく、友達もできて、サークルではバンド活動をして、そして教員になるための勉強をして、充実しています。 でもやっぱり、地方のニュースで震災のことを取り上げられると、どうも胸が痛みます。 学校の近くの道路を歩けば、津波到達地点の標識を見かけて、忘れてはいけない、大事なことを見失ってはいけないと、自分に言い聞かせる日々です。 震災で失ったものもあったけれど、得たものを大切に、心に残して立派な人になります
しょうこへ
女/18/宮城県
2015/02/24 22:21



とーやま校長「しょうこへ…まずは、久しぶり!」
 
東北の生徒の声を集めた『SCHOOL OF LOCK!未来新聞 2014年3月11日号』。
去年RN しょうこへが『未来新聞』に書いてくれた記事には、“工業系の職員免許をとって、女性でも工業系分野でも復興に携わっていけるんだ”という事を伝えていきたいって書いてくれていました。
 
とーやま校長「未来に向けて着実に進んでるな。頼もしい! しょうこへ! 立派な大人になんかならなくていいよ。大事な人を守れる人になってください」
 
2011年3月11日からもうすぐ4年。
今年も東北の生徒の「今」を集めた「SCHOOL OF LOCK!未来新聞」を発行します。
この新聞の記事を書くのは、東北に住む、君です。
 
みんなが今、感じていること、考えていることを、今年も聞かせてください。

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今夜の生放送教室は…!
indigo la End先生が初来校!!!!
 
indigo la End先生と我が校がはじめて出会ったのは2012年の秋!
生徒が「おすすめDISC」として教えてくれました!
 
それから何度も生徒のみんなと一緒に曲を聴き、フロントマンの川谷絵音先生は、「ゲスの極み乙女。」として生放送教室に来てくれたもあるけど、indigo la End先生は初来校!!
 
※ちなみに、絵音先生のラジオネームは「ハイセンス太郎」!
逆電にも出た経験がある、我が校の生徒であり、みんなのパイセン!!
 
とーやま校長「しかもindigo先生…今夜は、音楽室から生LIVEをブチカマしてくれるぞ!」
 
今日は、みんなの部屋がライブハウス! ラジオの前が最前列!
 
とーやま校長「しかも! indigo先生は今月メジャー1stアルバム『幸せが溢れたら』をリリース! という事は…? このアルバムに収録されている曲も聴けちゃう?」
 
生徒のみんなからはアルバムタイトルにちなんでこんなテーマで書き込みを募集!!
「一生忘れたくないと思った…幸せが溢れた瞬間」
 
はじめて彼女と手をつないだ瞬間…!
試合に逆転勝ち!仲間とハイタッチした瞬間…!
友達がサプライズで、自分の誕生日をお祝いしてくれた瞬間…!
 
キミが一生忘れたくない、忘れられない "幸せが溢れた瞬間" を学校掲示板、もしくはメールで教えてほしい。
indigo la End先生へのメッセージ!さらにアルバムの感想も待ってます!
 
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音楽室には…!

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indigo la End先生!!!

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♪ ワンダーテンダー / indigo la End
 

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とーやま校長「あの…いきなりなんだけど、俺はもう心に幸せが溢れましたよ…!! アルバムの1曲目を最初にやってくれるなんて!! 今日、良い事が無かったヤツもぶち上がるでしょ!!」
 
あしざわ教頭「メンバーの皆さん、素敵な笑顔ですよ!」
 
とーやま校長「音から伝わってると思うけど、皆さん、幸せそうに演奏されていて…!」
 
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続いて、2曲目!!
 
 
♪ 心ふたつ / indigo la End
 
 
とーやま校長「この『心ふたつ』もアルバムに入っていて、この曲を聴くたびに胸が苦しくなるんだけど」
 
あしざわ教頭「ギュッと締め付けられるんだよね」
 
とーやま校長「でもこの思いを発信してくれてるindigo la End先生と一緒に感じる事ができて、とても幸せな時間で嬉しい!」

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登場と同時に早速2曲を披露してくれたindigo la End先生!!
ここからは一緒に話をしていきます!!!
  
indigo la End先生「よろしくお願いします!」
 
とーやま校長「今、ツアー中ですよね!?」
 
絵音先生「はい、明日は仙台に行きます」
 
とーやま校長「だって仙台だったら前乗りしても、美味しい牛タンを食べることもできたのに…何で来たんですか!?」
 
あしざわ教頭「いやいや…!(笑)」
 
絵音先生「ずっとindigo la Endとして出たかったんですよ。だから今日生演奏ができて嬉しいです」
 
後鳥先生「だから牛タンよりもね…!」
 
ラジオでフルバンドセット演奏をするのは初めてだというindigo la End先生!
今日はツアーを一緒にまわっている、サポートメンバーのドラム担当佐藤栄太郎先生、コーラス担当女性の方も来てくれています!!
お忙しい中来ていただき、ありがとうございます!
 
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生ライブ
実は明日、大学の合格発表があります。試験が終わってからの1週間不安で怖かったのですが、一曲目のワンダーテンダーで一気に吹き飛びました!ありがとう、indigo先生。ギターもベースもドラムもコーラスも最高でした。
けろさき
女/18/埼玉県
2015/02/26 22:38



絵音先生「あ、歌は入っていないんですね…」
 
とーやま校長「いや! 歌はモチロンってことでしょ! 早いな〜!(笑)」
 
あしざわ教頭「ハイセンス太郎さん、すぐ気にするんだから(笑)」
 
絵音先生「でも、俺、書き込みを不採用にされたから…」
 
とーやま校長「その件は謝罪します!!!(汗) どんな書き込みをしたか覚えてます?」
 
絵音先生「教頭先生が、髪を七三分けにしている写真を見つけたので、“僕も七三にしたいです”って書きこんだら……不採用でした(笑)」
 
あしざわ教頭「なんだろう、僕も傷つきますね(笑)」
 
他にも、ベッドで生演奏を聴いてはしゃいでたら、お母さんに怒られたという書き込みも…!
 
とーやま校長「まあ、これはしょうがないですよね、後鳥先生」
 
後鳥先生「しょうがないですね。まあ、お母さんもたいへんでしょうけど…」
 
とーやま校長「なんだ!? 事情があるの!?」
 
後鳥先生「もしかしたら複雑な事情が…」
 
とーやま校長「暗いな! でも低音で引き込まれそうな声!!」

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indigo la End先生は、今月メジャー1stアルバム『幸せが溢れたら』をリリース! おめでとうございます!!
 
とーやま校長「素敵なアルバムですよね! 俺、今日も歩きながら聴いていたんですけど、東京は雨だったじゃないですか。歩きながら、バスに乗りながら聴いていて、雨にすごく合うと思ったんですよ」
 
絵音先生「ああ〜。元から雨バンドなんですよね。ライブの時にいつも雨が降っていて、たぶん僕のせいなんですよ。僕が関わっているバンドのライブはだいたい雨だったんで」
 
後鳥先生「そうだよね(笑)」
 
去年の夏フェスもたいへんだったそうです…!
 
絵音先生「雨の歌詞がすごく多くて、逆に良い感じなんですよね。相乗効果でより響くというか」
 
とーやま校長「僕、雨は好きじゃないので、“イヤだな…”っていう1日の始まりだったんですけど、このアルバムと雨の相性がすごく良いから、“今日の雨もこの曲があるから良いかな”って思えたくらい良いアルバムです」
 
絵音先生「ありがとうございます」
 
あしざわ教頭「僕も聴いてて、ものすごくロマンチックな曲が多いじゃないですか。だから自分が映画の主人公になったみたいな、切ない感情を感じて、雨の中を歩く事に浸ってしまうんですよね」
 
とーやま校長「なんか切ないですよね」
 
絵音先生「本当に失恋のアルバムなので、歌詞が暗い!」
 
長田先生「(笑)」
 
とーやま校長「でも、みんな1度はある、モヤモヤしてどうやって表現したらいいかわからない感情を音にしてくれてるし、映像もパンッと植え付けられるし、失恋した時の事を思い出します」
 
絵音先生「ずっとアルバムを出してなかったので、“とにかくアルバムを出したい”って事だけを考えていて、ホントにこんなに良いアルバムができたので。自分でも、みんなでも“来た〜!”って思いました!」
 
後鳥先生「僕がメンバーに加入してから始めてのアルバムなので、“おっしゃあ!”って感じですね」
 
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とーやま校長「長田先生は?」
 
長田先生「僕はレコーディングがしんどかったですね。リズム隊がレコーディングしてる間は何もすることが無かったので、待ち時間が長くて。だいたいダーツを投げていて…」
 
校長・教頭「ダーツ!?」
 
絵音先生「スタジオの横にダーツとビリヤードがあったんですよ」
 
長田先生「それでスタジオに3日間くらいこもっていたんですけど、いざ“ギター録音するよ”って時に、腕が筋肉痛になっちゃって(笑)」
 
とーやま校長「でもそれは良い効果だったんじゃないですか?」
 
長田先生「力が抜けてみたいな感じですか?(笑)」
 
とーやま校長「絵音先生としては?」
 
絵音先生「許せないですね!」
 
長田先生「すいませんでした!!」
 
絵音先生「しかもめっちゃ上手くなってるんですよ! 真ん中にけっこう入るんですよ!」
 
長田先生「ブル(的の真ん中)に入っちゃうんですよね(笑)」
 
あしざわ教頭「なんでレコーディングしてダーツが上手くなるんですか!(笑)」
 

アルバム買いました
indigo la End先生のアルバム「幸せが溢れたら」買いました。 すごく切ないんだけど、聴き終わったあとには、優しい気持ちになれました。あと、大切な人に会いたくなりました。 素敵な曲をありがとうございます。 私も今、幸せ溢れっぱなしです。
ゆずもっちゃん
女/17/香川県
2015/02/26 18:17



絵音先生「素敵ですね」
 
とーやま校長「みんなも色々な人を思い浮かべているんでしょうね。好きな人、好きだった人、これから好きになる人」
 
絵音先生「まだ憧れている人だったら、その人と別れる瞬間を想像しちゃいそうですけど…」
 
とーやま校長「先に想い浮かんでも、それがあるから、今行動しようって思えるんじゃないですか」
 
絵音先生「なるほど…!」

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今夜は生徒の「一生忘れたくないと思った…幸せが溢れた瞬間」を教えてもらいます!
 

幸せが溢れる瞬間
ごく稀にだけどあの子と話せればもう宇宙崩壊して新しい宇宙が生まれてくるレベルで嬉しい。
まっつー
男/15/北海道



長田先生「溢れているな〜!」
 


夢で蒼井優さんと一緒にサンドイッチを袋に包んだ時、幸せが溢れました。
ハイセンス太郎
男/26/東京都
2015/02/26 17:25



とーやま校長「これ…絵音先生で良いんですよね?」
 
絵音先生「そうですね」
 
あしざわ教頭「なんで遠回りに伝えようとするんですか!?(笑)」
 
女優の蒼井優さんが好きだという、絵音先生!
 
絵音先生「たまに夢に見るんですけど、いつも“テレビに出ている蒼井優さんを観る”とか直接会うシチュエーションじゃないんですけど、一度、会う夢を見て、その時はサンドイッチを一緒に包んでいて。たぶんピクニックに行くんでしょうね。なんかソワソワしちゃって(笑)」
 
とーやま校長「溢れたと! でもピクニックっていうのがいいですよね。なかなかなくて。普段行かれます?」
 
絵音先生「行かないですね。部屋にこもりっぱなしなので(笑)」
 

一生忘れたくないと思った!
急に手術、入院しなければならなくなった時。心配してくれたいつめんの友達が手術終わった後、目の前にいた時!あいたい。しばらく会えないとか無理(泣)といってくれた。この2人の大好きな友達がいつもそばにいてくれる。私の幸せが溢れた瞬間という一生の幸せ!!
-Mainas
女/14/北海道
2015/02/26 16:58



全員「あ〜!!」
 
絵音先生「素敵な話ですね」
 
とーやま校長「手術は1人で受けたけど、いつも“いつめん”(いつものメンバー)が一緒にいてくれたんですね。自分の危機にちゃんといてくれるのは幸せですね」
 
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次の生徒には逆電で直接、話を聞かせてもらいました。
 
ちゃんたつ 新潟県 男 16歳 高校1年生
 
とーやま校長「ちゃんたつの“幸せが溢れた瞬間”を教えてくれ!」
 
ちゃんたつ「“入部してから告白するまでの毎日”です」
 
高校で吹奏楽部に入部したというRN ちゃんたつ。
周りは初対面の人ばかりだったが、その中で一番最初に話しかけてくれた女の子がいたそう。
 
ちゃんたつ「その子とはすぐ仲良くなって。部活の友達とお祭りに行った時は手を繋いだりしたんです」
 
とーやま校長「手を繋いだ!?」
 
後鳥先生「ちょっと待ってよ…!(驚)」
 
とーやま校長「後鳥先生の審議が入りました!(笑)」
 
ちゃんたつ「それで、ある日、部活が終わったと、先輩がその子に“彼氏はいるの?”って聞いてたんです」
 
その子は“遠距離の彼氏がいる”と答えたそう。
 
ちゃんたつ「それを横で聞いた瞬間、“あれ? なんかヘンな感じがする”って思って。その時に好きなんだって気付いたんです」
 
あしざわ教頭「そのタイミングか…!」
 
その後、体育祭があり、ダンスを一緒に踊ろうと誘ったそう。
 
ちゃんたつ「その女の子からは“なんで?”って聞かれて、そこで“お前の事が好きだ”って言ったんです。自分でも予想してなかったタイミングなんですけど」
 
とーやま校長「思わず、溢れちゃったんだ…!」
 
ちゃんたつ「衝動で“言わなきゃ”って思って…」
 
次の日からは、お互い意識してしまい、会話ができなかったそう。
 
ちゃんたつ「それで3日後に、彼女から“部活も一緒だし、これから忙しくなるからやめておこう”と返事が来ました」
 
とーやま校長「うん…」
 
最近は、喋るようになったけど、以前に比べて、彼女の態度が冷たくなったと感じているそう。
 
とーやま校長「断って、申し訳ないって気持ちもあるんだろうな」
 
ちゃんたつ「僕、告白をLINEでしたので、ちゃんと言っておけばよかったって思いもあって」
 
とーやま校長「うん…。絵音先生、これ不思議じゃないですか。告白するまでが幸せに溢れていて、その後はへこんで…」
 
絵音先生「そうですね。でも、彼氏がいたんですよね。だから逆に断られなくても、なんとも言えない空気になったと思うんです」
 
ちゃんたつ「フられた時は彼氏の話題が出なかったんですけど、それは彼女の優しさだったのかなって思うんですけど…」
 
とーやま校長「告白するまでが幸せな時間だったって事だよね」
 
あしざわ教頭「思い返しちゃうんだよな」
 
後鳥先生「僕は言ったほうがよかったと思います。向こうもちゃんたつ君に告白された日は、ちゃんたつ君の事を考えてくれてたと思うし」
 
絵音先生「まあ、“直接言ってたら…”とは考えちゃうけどね」
 
後鳥先生「でも、まだ高1だからさ」
 
長田先生「ちゃんたつは今後、彼女とはどうしたいのかな?」
 
ちゃんたつ「前みたいに仲良く喋りたいって思うんです」
 
とーやま校長「これはできない事はないですよね」
 
長田先生「自分が今までどおりにしていれば大丈夫だと思いますね」
 
絵音先生「時間が解決するよね」
 
あしざわ教頭「なんなら、俺は諦めなくてもいいと思う」
 
絵音先生「水滴が岩に落ちて長い時間かけて穴が空く現象ですね!」
 
全員「…え!?」
 
とーやま校長「ちゃんたつわかった?」
 
ちゃんたつ「わかりました!」
 
絵音先生「継続は力なりってことです!」
 
とーやま校長「とりあえずそれでいこう(笑)」
 
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そろそろ黒板の時間…!
最後にindigo la End先生から1曲届けてもらいました。

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♪ 幸せが溢れたら / indigo la End


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素敵な演奏ありがとうございました!
 
後鳥先生「緊張したね…!」
 
とーやま校長「生徒のみんなも一緒に聴いて、気付いていない思いに気づけたと思います。もっと indigo la End先生の曲を好きになったと思います。ツアー中ありがとうございました!」
 
絵音先生「明日は絶対に牛タンを食べます!」
 
とーやま校長「うちの生徒も行くと思うのでよろしくお願いいたします!」
 
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indigo la End先生、本日はありがとうございました!
ぜひ、また来てください!!
 
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【FAXイラスト】
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RN ふらうわためん
 
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RN どらゃらゃ
 
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RN こいティス
 
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RN こいティス
 
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RN こいティス
 
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RN fR

 
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【逆電リスナー】
ちゃんたつ 新潟県 男 16歳
 
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【オンエアリスト】
22:03COSMOS / おとぎ話
22:23フレンズ / レベッカ
22:31ワンダーテンダー(SCHOOL OF LOCK! Live ver.) / indigo la End
22:35心ふたつ(SCHOOL OF LOCK! Live ver.) / indigo la End
22:52瞳に映らない / indigo la End
23:12ミュージック / サカナクション
23:42花をひとつかみ / indigo la End
23:44幸せが溢れたら(SCHOOL OF LOCK! Live ver.) / indigo la End
23:52夜汽車は走る / indigo la End
 
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幸せ溢れたいなあ〜どこにあんのかな〜。
indigo la End先生、また来て下さい!
 
校長のとーやま
 
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胸がギューっとせつなくなる2時間!
サイコーな音楽をありがとう!
indigo la End先生!!
 
あしざわ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 新天地 』
 

新天地での不安
就職が決まり4月から新社会人になります。勤務先は千葉に行くことになり、今まで北海道に住んでいて1人での生活になります。ずっと家族と一緒の生活だったので1人で生活できるかとても不安です。仕事も頑張ろう!という気持ちもあるけどやはり不安もあります。 校長!教頭!エールの逆電待ってます!!
ふじゴルゴ13
男/17/北海道
2015/02/24 18:36



とーやま校長「そうだよね。昨日の生放送教室では、国立大学の前期試験を受ける生徒に主に電話したけど。4月から社会人になる生徒も多いよな。これわからないじゃん。どんな感じなのか…もしもし!!」
 
ふじゴルゴ13「もしもし!」
 
ふじゴルゴ13 北海道 17歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「就職は決まったんだね! おめでとう! どんな仕事に就くの?」
 
ふじゴルゴ13「自動販売機のメンテナンスや設置の仕事をします!」
 
とーやま校長「これは日本に住んでいる人間全員がお世話になってるからね! さっきだって水を買ってきたし…! これからよろしく頼むな!」
 
ふじゴルゴ13「はい!」
 
4月から千葉県の勤務地にある社員寮に一人暮らしをするそう。
 
とーやま校長「どういうところが不安?」
 
ふじゴルゴ13「何もかも一人でやらないといけないので」
 
とーやま校長「今まで洗濯とかはやってたの?」
 
ふじゴルゴ13「ほとんど親に任せていましたね」
 
あしざわ教頭「まあしょうがないよな」
 
今は一人暮らし用の家具を準備中!
 
とーやま校長「どういうところが楽しみ?」
 
ふじゴルゴ13「修学旅行で北海道は出た事があったんですけど、仕事で、一人で北海道を出るのは初めてなので、新しい土地に行きたいっていう気持ちが高まっていて楽しみです!」
 
とーやま校長「千葉だって30分もあれば東京に来れるし…楽しいぞ!」
 
あしざわ教頭「うん! 東京は楽しい!」
 
とーやま校長「不安の17倍は楽しい事がある! 働いたお金も自分の生活費になって、やり繰りがたいへんだけど、今からすごく楽しい事が始まるっていうのは保証する!」
 
ふじゴルゴ13「はい!」
 
とーやま校長「いろんな人と話してほしい」
 
あしざわ教頭「東京って怖いイメージがあるけど、そんなことないし。本当にいろんな人がいる!」
 
とーやま校長「千葉の寮にも同じタイミングでいろんな地方から来るヤツもいるだろうしね。わからなかったら、聞いてみる。優しい人が教えてくれるから」
 
ふじゴルゴ13「はい」
 
とーやま校長「たまに危ない人もいるから、ヤバイと思ったらすぐ逃げろな!(笑) 見極めるセンサーも鍛えていこう!」
 
あしざわ教頭「お父さん、お母さんにも頻繁に連絡を取るんだぞ」
 
RN ふじゴルゴ13と同じように高校卒業後に東京に来た、とーやま校長!
“1年間は絶対に北海道に帰らない”と決意を立てたのですが…
 
とーやま校長「4月に来て、5月のゴールデンウィークに即帰った!(笑) だから俺は寂しくなったら帰ってもいいと思う」
 
あしざわ教頭「親のありがたみもわかるだろうしね」
 
とーやま校長「こっちに来るまでまだ時間があるから、お世話になった人達にちゃんとあいさつをしとけな」
 
ふじゴルゴ13「わかりました!」
 
とーやま校長「これから、日本の自動販売機をよろしく頼むな!」
 
ふじゴルゴ13「任せてください!」
 
今夜は3人で最初のあいさつをするぞ!!
 
3人「叫べーーー!!!」
 
SCHOOL OF LOCK!、本日も開校です!
  
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長い受験という戦いを終えた先に待っているのは…“卒業”
 
我が校でも10周年プロジェクト第1弾として過去最大級の卒業ライブを開催!
 
SCHOOL OF LOCK! 10YEARS Project!!
SCHOOL OF LOCK!×進研ゼミpresents「Whistle Song」
 
これまで我が校と一緒に様々なプロジェクトで受験生を応援してきた「進研ゼミ」とタッグを組んで送るスペシャル卒業ライブ!!
3月24日(火) 幕張メッセ イベントホールで開催!!
 
出演は…
加藤ミリヤ先生!!!
高橋優先生!!!
flumpool警備員!!!

 
チケットを一般販売に先駆け、現在SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトで期間限定価格1,959円で発売中!
詳しくは[ 特設サイト ]をチェック!!
 
とーやま校長「よく質問もらうんだけど、この『Whistle Song』卒業生以外ももちろん参加できます!」
 
友達と来てももちろん楽しいし、1人で来ても全然大丈夫!
 
“Whistle Song”……この笛は、終わり、そして、はじまりの合図!
「これまで共に歩んできた仲間、そして、長く険しい道のりを戦い抜いた自分を讃え、新たなスタートを共に祝福しよう!」
そんな思いをこめて行われる卒業ライブです。
 
今夜は、オマエが自分を誉め称えたい…オマエだけの“戦い”を教えてほしい。
 
長く続いた受験。部活。毎日の生活。
これまでの毎日を振り返った今、自分を誉め称えたいと思う、君だけの戦いを教えて下さい。
 
学校掲示板とメールで待っています!!
 
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さっそく、称えたいお自分だけの戦いを生徒から聞かせてもらいます!
 
いわしん 神奈川県 14歳 男 中学3年生
 
中高一貫校に通っているという、RN いわしんが称えたい戦いとは…。
 
いわしん「中学3年間やってきたサッカーでの戦いです」
 
とーやま校長「サッカー! これはサッカー部で?」
 
いわしん「はい! 小学校の頃からサッカーをずっとやってきて、中学でも部活に入って、仲間と共に辛い練習も頑張ってきたんです」
 
暑い夏の日の走り込み、雨の日の練習。
その中での仲間と助け合って頑張ってきた事が大切だと感じたそう。
 
あしざわ教頭「けっこう遅くまで練習していたんだ?」
 
いわしん「はい」
 
とーやま校長「この3年間で手に入れたモノって何?」
 
いわしん「継続していく力ですね。練習中、持続して気持ちを切らさず頑張ってきました」
 
とーやま校長「うん。サッカーで頑張ってきた事で、この先、高校、大学、仕事、人生の中ですごく大切な事を学んだね!!」
 
中高一貫校ということで、高校でも中学のサッカー部と同じメンバーで部活をするそう!
 
いわしん「中学3年間であまり良い成績が残せなかったので、高校では大きい大会に行きたいです!」
 
とーやま校長「いわしんは『Whistle Song』に参加する?」
 
いわしん「絶対行きます!!」
 
とーやま校長「“絶対に行く!”これは…?」
 
いわしん「flumpool警備員が大好きで、出演発表を聴いて、“絶対に行きたい”って思ったんです! サッカー部の友達と2人で行きます!!」
 
とーやま校長「めっちゃいいね!」
 
あしざわ教頭「支え合った友達と行くんだな!」
 
とーやま校長「しかも書き込みを見たけど、この日、卒業式があるんだ」
 
いわしん「はい!!」
 
あしざわ教頭「卒業式が終わってから来るんだ! いいね〜!!」
 
とーやま校長「ちゃんと加藤ミリヤ先生、高橋優先生、flumpool警備員と友達がお前の門出を祝ってくるから!!」
 
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ヒナトコロニー 埼玉県 18歳 女 高校3年生
 
とーやま校長「さっそくなんだけど、お前だけの戦いって何?」
 
ヒナトコロニー「大学受験を、塾に行かずに自分だけでやり切ったことです!」
 
進学校に通っていて、周りの子が塾に行く中、自分だけで受験勉強に取り組んだそう!
 
とーやま校長「これ、結構焦るだろ?」
 
ヒナトコロニー「はい、周りがどんどん追い越していくので焦りました」
 
とーやま校長「どうして塾に通わなかった?」
 
ヒナトコロニー「塾に通うとお金が掛かってしまうので、親に迷惑をかけたくなくて」
 
あしざわ教頭「優しいなお前は…!」

とーやま校長「どんなところがたいへんだった?」
 
ヒナトコロニー「なかなか模試の点数が伸びなくて、伸び始めたのがセンター試験直前だったんです」
 
あしざわ教頭「うん」
 
ヒナトコロニー「冬休み前に受けたセンター模試の結果が出た時、私が参考書を読んでたら、そのセンター模試で点数が上がった男子に“今更、そんなのやっても点数上がんないよ”と言われたんです」
 
あしざわ教頭「うわ…」
 
ヒナトコロニー「それが悔しくて、冬休みにめっちゃ勉強したらセンター直前で点数が上がったんです!!」
 
あしざわ教頭「おお! すごいね!」
 
周りが受験の話をするのを聞きたくなくて、学校に行くのも嫌だった時期もあったそう。
 
とーやま校長「ヒナトコロニーは逆境に立ち向かう心があって、それをちゃんと行動に起こせるのがすごいね!! メンタルがバキバキになってしまう事もあるのにさ」
 
ヒナトコロニー「止まったらダメだって思ったので」
 
あしざわ教頭「大学でも活きてくるよ! だって強いもん!!」
 
とーやま校長「受験の結果はどうだった?」
 
ヒナトコロニー「志望校に合格しました!!」
 
校長・教頭「おめでとう!!」
 
あしざわ教頭「お前は勝者だ!」
 
とーやま校長「受験は毎日平常心でいるのもたいへんなのに、その中で親の事を考えられるっていうのがスゴイ! そして結果をちゃんと出したのがスゴイ!!」
 
ヒナトコロニー「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「4月からも楽しい事ばかりじゃないかもしれない。でもお前はへこたれないね! ドンッと行くだろう!!」
 
ヒナトコロニー「はい!」
 
あしざわ教頭「ムカつく事もパワーに変えられるよ!」
 
とーやま校長「大学行ってこい!!」
 
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成長した自分
自分を褒めたいことは部活です。 入部したとき、一年キャプテンを決めるとき私はいままでリーダーについていくタイプだったけどこれをきに自分を変えようと立候補しました。その日から朝一番にテニスコートに行き鍵をあけ、一年をまとめたりしました。先輩に謝ることもたくさんありました。でもこの一年キャプテンとは後もう少しでお別れです。次は部長という大きな壁があります。ここで気を抜かずに頑張りたいです。
もずもずく
女/13/静岡県
2015/02/25 20:51



とーやま校長「これは…、自分を変えようと思って、色々やってみるんだけど、何をすればいいかわからないし、失敗するんじゃないかって思うよね。周りから“アイツ、どうしたんだろう?”って思われるんじゃないかって考えた事もあったと思う。でもその中で手を挙げて、みんなをまとめたのはすごい! ただ、ここで終わりじゃない。これから部長という壁が立ちはだかるけど、お前なら乗り越えられるぞ!」
 

褒め称えたいこと!
うーん、この一年間何頑張ったんだろう…あ、頑張ったわけじゃないけど、みんなから言われるキャラが変わった!中学のときは真面目って言われ続けて、なんか嫌だったんだけど、高校生になったら前よりもほんとの自分を出せるようになったかも。変だよね〜って言われるようになったし笑それがなんか嬉しい。だから褒め称えたいことは、ちょっとずつ自分を出せるようになったことかな〜
きいろいかえる
女/16/宮城県
2015/02/25 19:20



とーやま校長「いいね! 俺は環境もあると思うけど、周りのみんなが受け入れてくれる体制ができたから、素の自分が出せたんだと思う。でも周りの体制ができたのって自分自身が変わったからだよ」
 
あしざわ教頭「めっちゃ仲の良い友達ができて、その子に心を開くことができたのかな」
 
とーやま校長「自分発信で周りが変わってるからね、良い事だよ」
 
あしざわ教頭「ちょっとずつ自分を変えてるんだね」
 
とーやま校長「“自分はいつまでも変わらないな”って思うかもしれない。でもそんなことはない。俺達は変わらないために、変わっていかないといけないし」
 
あしざわ教頭「うん」
 
とーやま校長「次の日にいきなり変わるのは難しいけど、細胞だって3〜4ヶ月で生まれ変わるんだから、心で思っていれば、体も行動も変わっていくぞ」
 
あしざわ教頭「少しずつでいいから、変えていけたらいいね」
 
とーやま校長「可能性は無限大だ」
 
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今夜、最後に自分の戦いを教えてくれたのは…この生徒!
 
すずあん 千葉県 17歳 女 高校2年生
 
とーやま校長「すずあんの称えたい自分の戦いを教えてくれ」
 
すずあん「小学校4年生からずっとバスケットボールをやっているんですけど、中学で嫌な事があったんですけど、それでも努力して成長できました!」
 
とーやま校長「今はできるようになって、到達できたんだな! まずはよくやった!」
 
すずあん「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「中学の頃は何があった?」
 
すずあん「部活で無視されるのが日常茶飯事だったんです」
 
中学時代、女子バスケットボール部に入っていたRN すずあん。
チームメイトの一人が仲間外れにされていて、それを注意したところ、今度は自分が無視されるようになってしまったそう。
 
とーやま校長「標的が自分に向いたのか。嫌な事をするな。でもそれは相手もわかっていて・・・。痛いところを突かれたから、気持ちがすずあんに向いてしまったんだろうな。部活、辛かったろう?」
 
すずあん「はい。でもバスケが好きだから、ひたすら練習するしかないって思って」
 
あしざわ教頭「すげえな…!」
 
部活が好きだから、“部活をやめる”という選択肢は無かったそう。
 
とーやま校長「すずあんが証明してくれてるけど、“好き”って思いは一番強い! それって無敵だよな!」
 
すずあん「はい! 強くなれました」
 
あしざわ教頭「バスケやってる時はそういう事も忘れられるんだな」
 
今、高校では授業以外の時間、いつもバスケをしているそう!
 
すずあん「それでスタメンに入れました!」
 
とーやま校長「来たね!!」
 
あしざわ教頭「マジか!!!」
 
すずあん「あと、選抜を決めるための学校の代表(セレクション)にも選ばれて…」
 
とーやま校長「え!? すごくない?」
 
既に選抜を決めるための練習会があったが、残念ながら選抜には選ばれなかったそう…。
 
すずあん「でも中学では試合に勝てなかったのに、高校では代表に選ばれたのでとても嬉しかったです!」
 
とーやま校長「中学の頃や、バスケを始めた頃って想像できた?」
 
すずあん「できたなかったです」
 
とーやま校長「なんで代表になれたんだと思う?」
 
すずあん「ずっと努力し続けたからだと思います」
 
とーやま校長「一度も道を外れずに頑張ってきたんだもんな…!」
 
今は春の大会で、RN すずらんの高校が30年間進めなかった県大会に出場する事が目標!
 
とーやま校長「ポジションは?」
 」
すずあん「フォワードです!」
 
あしざわ教頭「攻めるね〜すずらんの人生は!!」
 
とーやま校長「自信はある?」
 
すずあん「けっこうあります!」
 
とーやま校長「これはかなり自信があるだろう! “けっこうあります”って言える時って自分も調子が良くて、自分も仲間も信じられている時だし。マジで県大会あるよ!」
 
あしざわ教頭「しかも自分が着実にやってきた中で生まれた自信だからね」
 
とーやま校長「その強さがチームを強くしてるし、明日のすずらんを強くしてくれる!」
 
あしざわ教頭「自分が辛い経験があるってことは後輩に優しくできるし、辛さがわかってるってすごい強さだよ!」
 
すずあん「はい!」
 
とーやま校長「最後に宣言を一発もらっていいか?」
 
すずあん「はい! 春に大会で絶対に県大会を決めます!!」
 
とーやま校長「しかと聴いたぞ! 頑張ってこい! 報告待ってるぞ!」
 

褒め称えたいこと
自分はあまり無いけど唯一頑張ったと言えるのは学校に3年間行ったことです。3年半前に先天的な発達障害と言われ、学校にいけない時がありました。高校に入ってからも周りとの壁を感じ、クラスの人とも話をしているけどなんか孤独な感じがして、ずっともやもやしていました。何日も学校にいけない時もありました。でもなんとか単位もとり、3月2日に卒業し、4月からは大学生になるはずです。だから僕は3年間病気と向き合って学校に行ったことを褒め称えたいです。
空っぽのオレンジ
男/18/高知県
2015/02/25 20:44



とーやま校長「よくやった!! 辛かっただろう。よく乗り越えた。このしんどかった日々は忘れる事もないと思うし、これから大学に行ってもそこでしんどい事があるかもしれない。でもこの3年間を思い出したら絶対に力が湧いてくるから! 4月からの人生は楽しいぞ!! よくやった!」
 
本日の授業はここまで!
最後にとーやま校長が黒板を書きます。

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『 全部持ってこい 』
 
お前が今まで戦ってきた事。
誰にも誉められないし、自分でも上手く誉めることができない戦いを、みんなはずっと続けきてきた。
 
その戦いで付いてしまった傷。
痛いし、小さくてもしみたりする事もある。
 
その傷を全部持ってこい。
 
俺達が、SCHOOL OF LOCK!の仲間が、
加藤ミリヤ先生、高橋優先生、flumpool警備員が、
誰よりもデカい声でお前の事を誉めて称えるから。
 
その傷はお前の誇りです。
 
ここから始まる新たな戦いに一緒に出よう!!
 
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とーやま校長「戦いにおいて大事なのは勝利する事だと思う。でもそれよりも大事なのは戦いをやめない事。さらに大事なのは戦いを始め続ける事。その先に何があるかは、生徒のみんなの書き込みが証明してくれてる。だから俺達の戦いはやめない!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN ふらうわためん
 
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RN Bookworm♪

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ふじゴルゴ13 北海道 17歳 男
いわしん 神奈川県 14歳 男
ヒナトコロニー 埼玉県 18歳 女
すずあん 千葉県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:09 誰もが / 片平里菜
22:32 BLUE TEARS / JUDY AND MARY
22:44 証 / flumpool
22:50 旅路の途中 / 高橋優
23:12 残像 / flumpool
23:22 花になれ / flumpool
23:26 タイムカプセル / flumpool
23:41 HEART BEAT / 加藤ミリヤ
23:46 明日への賛歌 / flumpool
23:52 People / 加藤ミリヤ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
戦いをつづける事、
これを死ぬまで。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
幕張でまってる!!
いっしょにうたおう!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 あれから4年 』
 
とーやま校長「あれからもう4年なのか、あれからまだ4年なのか、感じ方は人それぞれだと思う。でも決してワープする事はなく、地続きで1日1日過ごして、あれから4年」
 
2011年3月11日に起こった東日本大震災からもうすぐ4年。
 
SCHOOL OF LOCK!では、昨年も東北の10代が、震災について考えたこと、感じている声を「SCHOOL OF LOCK!未来新聞 2014年3月11日号」という形で届けました。
 
今年も『SCHOOL OF LOCK!未来新聞 2015年3月11日号』を刊行します!!
 
とーやま校長「東北の生徒のみんな! 君が今感じていること、考えていることを教えてほしい。あの日から、変わった事、変わらない事。今の不安や不満、あるいは希望の話を聞かせてくれ!」
 
あしざわ教頭「そしてぜひ、去年のSCHOOL OF LOCK! 未来新聞に参加してくれた生徒のみんなも、この1年間の話や今思っている事を教えて下さい」
 
生徒のみんなから集まった「あれから4年」を「SCHOOL OF LOCK!未来新聞 2015年3月11日号」として刊行します。
全国の生徒は、出来上がった新聞を読んで感じた事をぜひ教えて下さい。
 
記事、メッセージはどんなに長くても、短くても大丈夫です。
「SCHOOL OF LOCK!未来新聞 2015年3月11日号」特設サイトから送ってきて下さい!
 
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今夜の生放送教室は…!
我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」!!
 
このSCHOOL OF LOCK!には、学校掲示板というみんなの教室のような場所があります。
そこは何を書き込んでもOK! 人に言えない悩み、友達にも言えない事、嬉しかった事、悲しかったこと、何でも大丈夫!!
 
あしざわ教頭「この学校掲示板が君のもう1つの教室です」
 
今夜も、この学校掲示板に書き込まれた生徒に電話をして話をしていくぞ!!
 
※メッセージを書き込むには、事前に学校掲示板に登録する必要があるから、まずはスマートフォン・フィーチャーフォンから登録してくれ!!
 
とーやま校長「ここで新曲初解禁いくぞ!! 4月1日(水)リリース、go!go!vanillas先生のメジャー1stシングル『バイリンガール』!!」
 
 
♪ バイリンガール / go!go!vanillas
 
 
とーやま校長「良い…!」
 
あしざわ教頭「go!go!vanillas先生の曲自体が青春みたいで、自分の中学・高校時代を思い出して、あの頃に戻った感覚になるんですよね」
 
とーやま校長「あしざわ教頭が聴いててそう思うなら、生徒のみんなにとっては“今の主題歌”だよ!」
 
あしざわ教頭「気になってる子がいるヤツは、たまらないよね〜」
 
とーやま校長「春がさ、まだ奥の方で“出番じゃないだろ”って思ってるかもしれないけど、この曲を聴いて早く来る気がした!! ちょっとソワソワしてるんじゃないか! 寒さを吹き飛ばしてくれる気がする!!」
 
あしざわ教頭「以前の勢いもあるけど暖かさもあってすごいシングルを届けてくれるね」
 
とーやま校長「1月1日のライブも最高だったもんな、go!go!vanillas先生ありがとう!!」

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せっきゃん 徳島県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「今どこにいる?」
 
せっきゃん「田町のホテルにいます…!」
 
あしざわ教頭「東京の田町ね。俺、数回しか降りた事がないよ(笑)」
 
とーやま校長「俺もあまり行ったことがないな。山手線の品川の次だよね。いつから泊まっているの?」
 
せっきゃん「昨日の夕方から1人で泊まっています」
 
明日、いよいよ受験本番を迎えるRN せっきゃん!
 
せっきゃん「めちゃくちゃ不安ですね。明日、明後日で全て決まるので、一年間の集大成なんですけど…そこで力を出せればいいんですけど、マイナスに考えてしまって」
 
とーやま校長「ここまでは勉強をちゃんとやってこれた?」
 
せっきゃん「やってきたつもりです…!」
 
とーやま校長「うん!! よく言えた!! やってないヤツは口ごもっちゃうけど、ちゃんとやってきた事が言葉として証拠になってるよ」
 
あしざわ教頭「必ず力になるよ」
 
今は、田町のビジネスホテルに1人でいる、RN せっきゃんに部屋の様子を聞いてみると…
 
せっきゃん「普通のビジネスホテルで、テレビと机とベッドがあります」
 
とーやま校長「机の下に冷蔵庫あるだろ? 中身はあった?」
 
せっきゃん「ありませんでした!」
 
とーやま校長「何も入ってないヤツか〜! もし入ってるヤツを勝手に飲むと帰りに請求されるぞ〜!! あと、温度がわりと高めになってない?」
 
あしざわ教頭「あんまり冷えすぎないように、高めになってる場合があるんですよね」
 
とーやま校長「ちょっと机の下に手を入れてみると、温度調節のツマミ無い?」
 
せっきゃん「これは………無いですね!」
 
あしざわ教頭「これは裏にあるパターンですね! ちょっと裏だと一回冷蔵庫を出さないといけないんですよね」
 
今は冷蔵庫の中に、明日の朝食用のヨーグルトを入れているそう…!
 
あしざわ教頭「風呂は大丈夫だった? シャワーカーテンのトラブル大丈夫だった?」
 
とーやま校長「教頭! 元ホテルマンとして説明お願いします!」
 
あしざわ教頭「シャワーカーテンをバスタブの外に出したままだと、シャワーを浴びると、水滴が全部バスタブの外に流れちゃうんですよね〜。大丈夫だった?」
 
せっきゃん「はい! 大丈夫でした(笑)」
 
とーやま校長「窓からは何が見える?」
 
せっきゃん「えっと…川が見えますね」
 
とーやま校長「東京タワーが近いと思うんだけど、見てないかな…?」
 
せっきゃん「見てないですね」
 
とーやま校長「すぐ近くにあるから、明日の朝とか、外に出た時にグルって見渡して探してみな」
 
せっきゃん「はい!!」
 
試験会場は田町から電車で30分移動するので、6時半に起きるそう。
 
とーやま校長「電車チェックしてる?」
 
せっきゃん「はい、大丈夫です!」
 
とーやま校長「何線に乗るの?」
 
せっきゃん「途中までは山手線で、そこからは乗り換えて、別の線で行きます」
 
とーやま校長「これは合格したら東京に住むんだよね!? 田町?」
 
せっきゃん「いや…(笑)」
 
あしざわ教頭「そんな田町好きで泊まってるわけじゃないでしょ(笑)」
 
とーやま校長「自分が1人暮らしするの想像してみな。どんな部屋に住みたい?」
 
せっきゃん「学校の近くで収納がある部屋に住みたいですね」
 
あしざわ教頭「こういうのって性格が出るよね」
 
とーやま校長「下に収納があるベッドを買うといいぞ〜! せっきゃん、頑張れな! ドンと行ってこい!!」
 
せっきゃん「はい、ありがとうございます!!」
 
 
♪ 戦う時はひとりだ / 忘れらんねえよ
 
 
とーやま校長「受験は一人で立ち向かうわけなんだけど…。試験を受けるのも、文字を書くのも、試験会場に行くのも一人だ。でも、見えないけど俺、教頭、友達、家族もちゃんとついてるから!」

あしざわ教頭「1人じゃないからね!」
 

明日
田町の一駅隣のホテルから聴いてます。いよいよ明日。高揚と恐怖が入り混じって不思議な感じ。来る時に上野で受験生らしい人も結構見かけた。憧れの街で、明日、勝負。
風音<フウネ>
男/18/新潟県
2015/02/24 22:38



とーやま校長「マジで!! 近いな!! 仲良くなれたらいいな〜。同じ大学を受けるヤツは敵って思うかもしれないけど、同じ仲間でもあるからね!」
 
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続いての生徒は…!
 

卒業前に
あと2日で卒業です。僕は2年10ヶ月好きな人がいます。今でも告白したいくらいです。でも、なかなかできません。どうすればいいですか。教えてください。
うーぶちゃん
男/18/群馬県
2015/02/24 12:05



うーぶちゃん 群馬県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「今、すごい事になってるね〜!」
 
うーぶちゃん「ふふふふ(笑)」
 
同じクラスの子が好きだというRN うーぶちゃん!
 
とーやま校長「どんな子?」
 
うーぶちゃん「大人しくて…真面目な人なんですよ」
 
とーやま校長「最初“やべえめっちゃ好きだわ!”って思った時は?」
 
うーぶちゃん「“わからない教科を教えて”って言ったら、笑顔で“いいよ!”って言われた時にキュンとしましたね…!」
 
とーやま校長「始まったんだ!!」
 
あしざわ教頭「笑顔一発で!! 曲が鳴り響いたんだろうな〜」
 
とーやま校長「それで、ついに気持ちを伝えたいんだよね」
 
うーぶちゃん「はい、3月2日に卒業式があるので。そこで呼び出して、夜景を見て…」
 
校長・教頭「夜景!!!」
 
あしざわ教頭「急に時間帯が遅くなったな!」
 
うーぶちゃん「ロマンチックかなって思って」
 
とーやま校長「めっちゃいいね。それはどうやって呼び出すの?」
 
うーぶちゃん「“ちょっと時間がある?”って」
 
あしざわ教頭「普段もけっこう喋ったりするの?」
 
うーぶちゃん「はい、いつも話しかけてるんですけど、笑顔で答えてくれます」
 
とーやま校長「呼び出して、ちゃんと想いを伝えようって覚悟は決まってるの?」
 
うーぶちゃん「決まってるんですけど、緊張が…」
 
とーやま校長「まあな…。今までに告白した事あるの?」
 
うーぶちゃん「無いです」
 
とーやま校長「無い! じゃあ人生初の告白か!! これ、卒業式の時に呼び出したら、向こうも“何かあるんだろうな”って思うじゃん。向こうもちょっと緊張すると思うんだ」
 
あしざわ教頭「まあ色々想像しちゃいますからね」
 
とーやま校長「ここだぞ、男を見せる時は! その女の子を怖がらせたままじゃカッコ悪いだろ。ちゃんと大きくドンとして、凛として彼女を受け入れる。まずはそこからだよ。お前の想いを彼女に伝えるのは」
 
うーぶちゃん「はい!!」
 
とーやま校長「めっちゃ緊張して、頭が真っ白になって、ドキドキもハンパないと思うけど、カッコつけないでいいからな。もう言葉も噛んでもいいし、ぐちゃぐちゃになってもいい。ただ“あなたのことが好き”っていう想い100!! それだけを伝えるってことだけを持っていけばいける!」
 
あしざわ教頭「あと目をちゃんと目を見てな!」
 
とーやま校長「目の前にきたら余計な事を考えるな。“かわいい大好きな子に気持ちを伝えたい!”これだけでいいから!!」
 
うーぶちゃん「はい!」
 
とーやま校長「2日後、マジで頑張ってな!!!」
 
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明日は受験なので、今日はホテルに泊まります!そして初めて1人で電車に乗りました(≧∇≦)(≧∇≦)
あらまり
女/18/福島県
2015/02/24 19:25



とーやま校長「コイツも1人組か! 電話しよう!!」
 
あらまり 福島県 18歳 女 高校3年生
 
いつもは福島県の郡山に住んでいるが、積雪を心配して、受験会場の近い会津のホテルに今日の夕方から泊まっているそう。
 
とーやま校長「これホテルには泊まった事はあるの?」
 
あらまり「家族では泊まった事はあるんですけど、一人は初めです」
 
とーやま校長「ちゃんとチェックインできた?」
 
あらまり「はい、できました!」
 
とーやま校長「ボールペンちゃんと書けた?」
 
あしざわ教頭「たまにインクが出ないものがありますからね、申し訳ない!」
 
今日は夕方4時のチェックイン後、ご飯を食べて、勉強していたそう。
 
とーやま校長「お風呂入った?」
 
あらまり「入りました」
 
あしざわ教頭「シャワーカーテン大丈夫だった?」
 
あらまり「あっ! ちょっと間違えました!!(笑)」
 
あしざわ教頭「ほ〜ら〜! 気をつけろって言っただろ! 水が垂れ流しになってしまうんだから!」
 
とーやま校長「ビショビショ!?(笑)」
 
あらまり「はい〜!(汗)」
 
あしざわ教頭「バスマットが地獄みたいになるんだから!」
 
あらまり「顔を洗う時が大変です(汗)」
 
あしざわ教頭「でもバスタオルも言ったら、持ってきてくれるから。毛布がもうちょっと欲しかったら持ってきてくれるから」
 
あらまり「はい、わからなかったら電話してみます」
 
明日は5時半起きなので、SCHOOL OF LOCK!を聴き終わったらすぐ寝るそう。
 
とーやま校長「遅くまで聴いてくれてありがとう!! 明日はどう?」
 
あらまり「緊張がすごいですね…」
 
とーやま校長「やることはやった?」
 
あらまり「やりました」
 
とーやま校長「おお! 後悔はない?」
 
あらまり「明日で終わりなので自分の力を出し切っちゃえ!!って思ってます」
 
とーやま校長「その気持ちよ!!」
 
あしざわ教頭「そう! 逆に開き直ってやり切っちゃえばいいんだよ!!」
 
とーやま校長「受験だけに集中! そうすればあらまりは大丈夫! 今までの自分が味方だよ!」
 
あらまり「はい、頑張ります!」
 
とーやま校長「お前は気負わなくて大丈夫!」
 
あしざわ教頭「もう落ち着いてるから、平常心で」
 
とーやま校長「行ってこい!!」
 
あらまり「はい、行ってきます!!」
 

冷蔵庫
なんかすごくぬるい...電源は入ってるんですけど... あと水道の出が悪い...
hanami
女/18/広島県
2015/02/24 23:32



とーやま校長「冷蔵庫は絶対に調節できるから!」
 
あしざわ教頭「調節する部分が後ろにある場合はホテルの人を呼べばいいよ」
 
とーやま校長「水の出が悪いていうのは…」
 
あしざわ教頭「ホテルの水圧に支障が出てますね〜」
 
とーやま校長「これもホテルマンの方が対応してくれるんですか?」
 
あしざわ教頭「そうですね。多少お時間は掛かりますが、復旧作業はやってみます。でもホテル全体の水圧の問題なので…」
 
とーやま校長「じゃあ、授業が終わったら広島に行ってくれませんか?」
 
あしざわ教頭「すぐ飛びます〜!」
 
とーやま校長「便利な人だな〜(笑)」
 
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今日、最後に逆電をした生徒は…。
 

あと1ヶ月だし……
あと1ヶ月で高1の生活が終わります。 でも、昨日書き込みしたように今クラスメイトに嫌われています。 クラスのグループトークの招待が来なかったり、連絡先を知ってる人に「招待して。」って言っても全然来ません。 何で嫌われてるのか、自分でも分かりません。 そこで、校長と教頭に相談したいのが、 あと1ヶ月だけど仲良くしたがいいのか、 あと1ヶ月だからそのままでいいのか、 ということです。 逆電はしてもらう方が気が楽になるんですけど、してもらわなくてもいいので、解決策を考えて下さい。お願いします。
さたっち
男/15/福岡県
2015/02/24 08:07



さたっち 福岡県 15歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「これ、自分でも原因がわからないのか。わからないうちにこうなったのか?」
 
さたっち「はい」
 
とーやま校長「男子?」
 
さたっち「男子です。クラス全体かもしれないし、数人かもしれないんですけど…」
 
去年の4月、高校に入学した時はクラスの子とは仲良く話していたが、2学期が始まると急に話しかけられなくなったそう。
 
とーやま校長「何かがソイツらにあったのかな。さたっちは意識してない事もなんか思うことがあったのか」
 
あしざわ教頭「他のクラスの子とは普通に話さないの?」
 
さたっち「たまに話すんですけど…」
 
とーやま校長「でもLINEグループには招待してくれないんだ?」
 
さたっち「はい」
 
高校2年生からは文系、理系でクラスが分かれるので、新しいクラスになるそう。
 
さたっち「それで3月に今のクラスで打ち上げがあって、そこで仲良く話したいんですけど、そこまで仲良くなれるかわからないし…」
 
とーやま校長「そのグループ以外で話せる友達はいないの?」
 
さたっち「何人かいるんですけど…」
 
とーやま校長「その友達にはなんで話せない?」
 
さたっち「聞いてみて、もしその友達もそっちのグループだったら…」
 
とーやま校長「そっか、告げ口されたら余計仲が悪くなるかもしれないって考えるのか。う〜ん、これは聞いてみても…」
 
あしざわ教頭「俺は仲の良いグループがあるなら聞いてみていいと思うよ」
 
とーやま校長「別に嫌がらせをされてるいわけじゃないんだよね? グル−プに入れないって事なんだよね?」
 
さたっち「はい」
 
あしざわ教頭「ボンヤリとしたカベを感じてるって事だね」
 
とーやま校長「高校3年生で卒業だったら、そのままでもいいと思うけど、まだ2年同じ校舎で顔を合わせるわけだから、仲良くなれたら良いと思う。でも原因がわからないんだよな。そのグループって何人なの?」
 
さたっち「主なグループ人数は5人なんですけど」
 
とーやま校長「そのグループに入りたいの?」
 
さたっち「いえ、クラスのみんなと仲良くしたくて」
 
あしざわ教頭「その5人以外とは仲良くないの?」
 
さたっち「話せるんですけど、話しかけづらくて…」
 
とーやま校長「なんで話しかけづらいかわかる?」
 
さたっち「う〜ん……わからないです」
 
あしざわ教頭「“自分が嫌われるかもしれないってこと”考えちゃうか」
 
さたっち「はい」
 
とーやま校長「“もし印象が悪かったら”ってビビっちゃって話せないのか。でもそこまで嫌われるとは思わないけどな。今、さたっちと話してるけどそんなことを一切思わないから。思い込み過ぎって事はないかな」
 
人との会話は大事だけど、毎回、人を見定めるような人なんていないと話す、とーやま校長。
 
あしざわ教頭「俺も自分が嫌われたくないって思いが強かったから。でも今は仲が良い友達がいないわけじゃないだろ。だからその子達にもっと心を開いたら良いと思う」
 
RN さたっちの好きな事を聞いてみると読書と音楽だそう。
 
とーやま校長「いいじゃん! 本を読んでるヤツがいたら“何を読んでいるの?”って聞いてみるとかさ。全然不思議な事じゃないよ」
 

私も
私もはじめは「クラスみんなと仲良くなろう」と思ってたけど、やっぱり難しかった。無理に仲良くなろうってしなくていいと思う。ただ、勝手に先入観持って人を怖がって避けるのはよくないと思う。あんまり、考え過ぎないでいいと思うよ〜。
あみぃご2ーちゃんぽ〜ん
女/19/長崎県
2015/02/24 23:43



とーやま校長「さだっちにはちょっと強い言葉かもしれないけど…」
 

大丈夫
何も悪いことしてない自信があるなら普通に胸張ってて大丈夫ですよ。仲良くしてくれる人を大切にしていきましょう!
月ウサギ
女/17/佐賀県
2015/02/24 23:44


グループトーク
来週卒業だけど、昨日はじめてクラスのグループトークがあったことをはじめて知りましたw
ハルク@LINEMAN
男/18/東京都
2015/02/24 23:42



とーやま校長「そうね」
 
あしざわ教頭「色々考え過ぎちゃってるのかもな」
 
とーやま校長「なにかあったら、さたっちが謝るべきだけど、何も無いんだから堂々としていればいいよ。でも人と仲良くなりたいなら、自分の事を知ってもらわないと。向こうもさたっちの事が分からない限り入って行けないから、自分がどういう人か言わないといけない。それが人と話す事だ」
 
さたっち「はい」
 

俺と同じ
俺と同じ状況です。 俺も全くこう思っていたました。でも、俺は考えて、考えて、考えて出した結論は全くなにも考えずにひょうひょうと人に話しかけるでした。 今日、少し学校に行ったら、みんな普段どうりに話しかけてくれました!やっぱり、自分でただがんじがらめにしてるだけですよ!なにも考えずにいけばいいだけです!残りを楽しみましょう!俺も好きな人とクラスがわずかだけど、めちゃめちゃ話したいです!(笑)
カト山
男/15/福井県
2015/02/24 23:45



とーやま校長「みんなの書き込みを読んでみてどう?」
 
さたっち「みんなの言う通りかなって思います」
 
あしざわ教頭「人と話す時って自分の中の見せないと相手も見せてくれないからさ。俺はさたっちと喋ってみてダメなヤツとは思わなかったから。しっかりと話してくれるし。自分の事をもっと話してほしい」
 
とーやま校長「黒板を書くわ」
 
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『 自分が想像した悪いイメージに負けるな 』
 
とーやま校長「コイツがやっぱり厄介で強敵なんだよな。倒しても、悪い方へ悪い方へ考えてしまうんだけど…。それに引っ張られる事は無い! ソイツにくっ付いていると、ドンドン悪い方になって、高2、高3も同じようになってしまう。それは嫌だろ?」
 
さたっち「はい」
 
とーやま校長「悪いイメージを考えるのはしょうがない。ソイツと話すのも良い。でも最後はちゃんとソイツを避けて、“人と話して、自分の事を分かってもらう”っていう出口を作ろう」

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とーやま校長「学校で話すってことは、人と人がいて、そこには絶対に言葉があるわけで、すごく自然な行為なんだよ。だからそんなに気負わなくていいかな」
 
あしざわ教頭「一番の敵は自分だから。自分はずっと付いてくるからさ、ここに向き合ってほしいな」
 
とーやま校長「悪い方向に考えるのはしょうがない。でもそっちに引き込まれないようにな」

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【FAXイラスト】
150223_fax02.jpg
RN ふらうわためん

 
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【逆電リスナー】
せっきゃん 徳島県 18歳 男
うーぶちゃん 群馬県 18歳 男
あらまり 福島県 18歳 女
さたっち 福岡県 15歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:02 風の吹く町 / plenty
22:08 バイリンガール / go!go!vanillas
22:24 ヒップホップのうた(雰囲気) 第9弾 ひな祭りスペシャル / 能年玲奈
22:40 戦う時はひとりだ / 忘れらんねえよ
22:52 1.2.3 / 赤色のグリッター
23:20 SKA ME CRAZY -live- / 東京スカパラダイスオーケストラ
23:32 瞳 / 大原櫻子
23:50 モラトリアムスパイラル / Suck a Stew Dry
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
また話そう。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『自分』は一生ついてくる。
だから一生向き合っていかなきゃならない。
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 行方 』
 
学校掲示板に今年の悲惨なバレンタインデーのエピソードを書き込んでくれた生徒に、SCHOOL OF LOCK! 全講師、全ガールズから、誰か1人を選んでチョコレートをプレゼント!
「起死回生バレンタイン2015!」
 
先週1週間かけて、各アーティスト講師陣、ガールズと、数々のバレンタインチョコの行く先が決まっていったけど、これが本当のラストチャンス!
先週金曜日の授業で大放出したプレゼントの当選者を発表するぞ!
 
★剛力彩芽ちゃんのバレンタインチョコは…!
HOTOKE 群馬県 17才 男
 
★川口春奈ちゃんのバレンタインチョコは…!
サファリパーク 大阪府 16才 男
 
おめでとう〜〜〜!!
 
そして…!

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★あしざわ教頭のバレンタインチョコは…!
ばれーぷ 愛知県 13才 女
 
あしざわ教頭「ばれーぷありがとう!!」
 
当選した生徒はバレンタインチョコが届くのを楽しみに待っていてくれ!!
 
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今夜は生放送教室に
amazarashi先生が登場!!
 
メディアに全然出ないことでおなじみのツチノコ級アーティスト…!!
雑誌のインタビューもメールインタビューのみ、ライブも幕を張ってライブをするという。
前回はamazarashi先生がかつて東京に住んでいた頃の想い出の場所、練馬のリハーサルスタジオからお届けしました。
 
ファーストシングル「季節は次々死んでいく」をリリースしたばかりのamazarashi先生と一緒にこちらの授業をお届け!
 
『拝啓、忌まわしき〈今〉に告ぐ』
 
「受験」「友人関係」「人間関係」「過去の嫌な記憶」
「見えない未来」「不甲斐ない今の自分自身」
 
今、君を悩ませている事、今君の歩みを止めている苦悩、今君にとって忌まわしいモノを教えて欲しい。
今夜は、君の忌まわしい存在との戦い方、やり過ごし方、向き合い方を一緒に考えていきたいと思う。
 
とーやま校長「俺は…みんなと同じ頃、19歳の1年間。その1年間はあまり思い出したくない。“何やってたんだろう”って思うし、あの頃に戻れるなら、当時の自分のケツを叩いて“何やってんの!? そのままでいいのか!? やれる事いっぱいあるだろう!!”って言ってやりたい。それが“忌まわしい”ものかな」
 
あしざわ教頭「うん」
 
とーやま校長「その1年後にちゃんとやりたいことも見つかるんだけどね」
 
あしざわ教頭「俺も高校時代が何も無かったですね。なりたいものもなかったし。自意識で早歩きになっちゃうし、自分だけで“何ができるんだろう”って悩んでましたね」
 
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早速、生放送教室には…!!
amazarashi秋田ひろむ先生登場!!
 
秋田先生「お久しぶりです」
 
秋田先生は今回で3回目の来校となります。
 
とーやま校長「1回目が音楽室でライブをやってくれて、曲と言葉を届けてくれたんですよね。2回目が練馬のスタジオで。あれも僕にとっては貴重な体験でした」
 
秋田先生「そうでしたね。すごく懐かしくて良かったです」
 
秋田先生「思い出のスタジオでしたもんね。10代のみんなも行くような普通のスタジオで放送をするってなかなか無い体験でした!」
 
実はここ、生放送教室で会うのは初めて。
 
とーやま校長「僕はまた新しい気持ちで秋田先生を見てるんですけど…」
 
秋田先生「僕はラジオの裏側が見れて嬉しいですね」
 
とーやま校長「ここに時間が表示されるんですけど…この時間を越えちゃいけないんですよ(笑)」

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amazarashi先生は先週ファーストシングル「季節は次々死んでいく」をリリース。
 
とーやま校長「実はシングルという形態では初めてになるんですね」
 
秋田先生「はい。今回はアニメ(東京喰種√A)のエンディングテーマってこともあって。最近はなかなか僕らのようなバンドマンはシングルが出せないのですごく嬉しいですね」
 
とーやま校長「今まで、アルバム、ミニアルバムを出されてますけど、1枚目のシングルとなるとやっぱり気持ちは違うんですか?」
 
秋田先生「そうですね。僕らの世代ってシングル世代じゃないですか」
 
あしざわ教頭「たしかに」
 
秋田先生「シングルがたくさん出て、そこからアルバムが出るって言う…。ミュージシャンってそういうイメージだったんです。デビューしてからはアルバムを出していて、それも嬉しかったんですけど、やっぱり昔見ていたミュージシャン像があるので、シングルを出せた事は嬉しかったですね」
 
とーやま校長「今回のシングルのタイトルを見て、聴く前に“これどういう意味なんだろう?”って思って、自分で考えてみたんですけど…所詮は俺なので。“これは聴かせてもらおう”と思って聴いたら、やっぱり元気が貰えました」
 
秋田先生「本当ですか、ありがとうございます」
 
とーやま校長「最近、僕も35歳なので、“半分までは来たな”って思うんです。その時に自分のやりたい事をパッと浮かべてみると、“あれもできてない。これもビビッて出来てない”って思った時期にこの曲を聴いたんです。それで何かをやる時って理由を欲しがるじゃないですか。“これをやる意味なんだ?”って」
 
秋田先生「はい」
 
とーやま校長「でも歌詞にもあったんですけど、“意味は後からついてくる”っていうのを受け取って、決心がつきました」
 
秋田先生「ありがとうございます」
 
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あしざわ教頭「僕も、amazarashi先生ほど、嫌な事、辛い事に向き合う人はいないなって思ったんです。嫌な思い出って遠ざけたいものだけど、それも自分自身だし、そこと向き合わないと変われないなって勇気を貰いました」
 
秋田先生「ありがとうございます」
 
とーやま校長「それは何故なんですかね」
 
秋田先生「普段は青森の田舎に住んでいるんですけど、そういう情景を見ていて。今は東京に仕事で来る事が多くて、五反田のホテルとかに泊まって、景色を見ると不自然さを感じるんです」
 
とーやま校長「不自然?」
 
秋田先生「ほぼ森の中に住んでいるんですよ。自分が何物なのか。自分がどういう状況なのか。対比じゃないとわからなくて。元々引きこもりだったので、家にずっと一人だったから、自分が今どういう人間なのかもわからなかったんですけど。でも、ふと、五反田で見る街並みや、家の窓から見る木々の枯れていく感じ、春に花が咲いたりするのを見て、“ああ、今はこういう場所でにいるんだな”と感じて…こういう歌になりました」
 
 
♪ 季節は次々死んでいく / amazarashi
 
 
とーやま校長「素敵な曲ですよね。このMV(ミュージックビデオ)も見たんですけど、なかなかすごいビデオですよね…!!」
 
あしざわ教頭「なかなかパンチのある…!!」
 
とーやま校長「綺麗な女性がずっと生肉を食べ続けるという…。でも俺は、あれを見て“生き続けなきゃいけない”って感じました」
 
秋田先生「そうですね。テーマとしては“イノチはイノチを食べて生きている”というものがあって。“SIX”というクリエイティブチームの本山敬一さんが作ってくださったんですけど、そう仰ってて。最後に生肉でできた蓮の花が咲くんですけど、それは仏教的に“善業を積んだ人は蓮の花を咲かせる”って意味があるそうなんですね。わいとしては、“あの彼女が今度は食べられる側になるんだ”って思って、“命が巡る”という解釈があります」
 
とーやま校長「歌詞にもありますもんね。そういうグルグル回っていくものが」
 
秋田先生「そうですね」
 
あしざわ教頭「最初は気持ち悪いと思うんですけど、最終的には釘付けられる不思議な作品ですよね」
 
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ここからは『拝啓、忌まわしき〈今〉に告ぐ』というテーマで授業をお届け。
今、生徒のみんなを悩ませている事、生徒にとって忌まわしいモノは何なのかを教えてもらいます。
 

忌まわしき劣等感
最近、友達でも誰にでも劣等感しか感じなくってとてもいきづらいです。わたしにはなんにもないと思ってしまいます。
さよなら革命
女/16/青森県
2015/02/23 17:37



 
さよなら革命 青森県 16歳 女 高校1年生
 
あしざわ教頭「そっちは寒い?」
 
さよなら革命「今日は暖かいですね」
 
秋田先生「今日は晴れてましたね」
 
とーやま校長「あっ! そうか、秋田先生は今日青森から来られてんですもんね!!(笑) さよなら革命、今書き込みを読んだんだけど、今は劣等感しか感じなくなっているのか。何があった?」
 
さよなら革命「元々、高校に上がるときに美術系の学校に行きたかったんです。でも美術系の高校に行ってしまうと、大学や専門学校に行くお金が無くなってしまうので諦めたんです」
 
とーやま校長「そうか」
 
さよなら革命「それで今は別の高校に通っているんですけど、仲の良い友達がほとんど、私が行きたかった美術系の学校に通っていて。だから…みんなが私がやりたかった勉強をしていて、劣等感を感じています」
 
とーやま校長「さよなら革命が学校で勉強している間に、“友達は美術の事を色々やっているんだろうな”って思ってしまうんだな」
 
さよなら革命「考えちゃいますね」
 
とーやま校長「そりゃ“なんで?”ってなるよな…」
 
RN さよなら革命は将来は絵を描く仕事に携わりたいと思っているそう。
 
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あしざわ教頭「今は絵を描いたりはしてるの?」
 
さよなら革命「やってはいるんですけど…」
 
とーやま校長「でも、ふとしか瞬間に感じてしまうと。秋田先生は劣等感を持っていた時代ってありました?」
 
秋田先生「ありましたね。今でも感じています。わりと…そういうタイプの人間って多いと思うんですよ」
 
とーやま校長「僕もそうですね。10代で思ってて、今でも思ってて」
 
秋田先生「その劣等感とうまく付き合う方法をみんな見つけているんだと思います」
 
とーやま校長「秋田先生も10代の頃に劣等感っていうのはあったんですか?」
 
秋田先生「10代の時はありましたね。一人で抱え込んでいて。ちょっと卑屈になって家にずっとこもっていましたね」
 
とーやま校長「“いつか、その劣等感をやっつけてやろう”とか“そのままでいいや”とかは…?」
 
秋田先生「“自分はこういう人間なんだ”って思ったときからは、“諦めて付き合っていくしかないのかな”って思いましたね」
 
とーやま校長「さよなら革命の友達に対する感情も付き合っていくしかないんですかね」
 
秋田先生「うん……えっと、確かに辛いのはわかるんです、その劣等感が。だから“それと付き合っていけ”って言いづらいんですけど…やっぱりパワーにするしかないんじゃないかな…」
 
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あしざわ教頭「秋田先生が“自分と向き合っていくしかない”って覚悟した瞬間はあったんですか?」
 
秋田先生「そうですね、行くところまで行っちゃったので…。“これじゃダメだ。このままじゃ死んじゃう”って思ったので。これは極端な話なんですけど」
 
とーやま校長「秋田先生はさっき“パワーに変える”って言ってたじゃないですか。さよなら革命、“パワーに変える”っていうのは、空いている時間とかに友達に負けないよう、なんなら上に行くつもりで絵の勉強をすることかなって思う」
 
さよなら革命「はい、そう思います。卑屈にならないように、パワーに変えて自分の力にして努力していくのが大事だと思います」
 
とーやま校長「うん、自分の隠れた力を誰かが引き出してくれるチャンスだと俺はすごい思うよ」
 
あしざわ教頭「さよなら革命は絵が好きなんでしょ?」
 
さよなら革命「好きです」
 
あしざわ教頭「今は好きな絵を描いたらいいと思う。他の子達がやっていない事をを一生懸命やってみな!」
 
さよなら革命「はい、頑張ります」
 
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ここで話題はもう一度、ファーストシングル「季節は次々死んでいく」へ。
 
とーやま校長「初回盤のDVDには、アコースティックライブ映像も収録されているんですよね。アコースティックはよくやられるんですか?」
 
秋田先生「最近、デビューしてから周りで一緒にやられる方はプロばかりで…、まあ当たり前なんですけど(笑)。 その人達にお世話になってamazarashiは活動しているんです。でも“自分一人じゃ何にもできないな”って思う瞬間があって。“自分一人でどこまでできるか”っていうのをずっと続けたいなと思うんです」
 
とーやま校長「先ほど話されていた劣等感にも繋がる話ですね」
 
秋田先生「そうですね」
 
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続いて逆電した生徒は…。
 
魔法人形 愛知県 15歳 女 高校1年生
 
とーやま校長「魔法人形にとって忌まわしい今って何かな?」
 
魔法人形「中学を卒業してからの1年間の記憶です」
 
中学卒業後、高校に進学したが1学期の途中で行けなくなってしまったというRN 魔法人形。
出席日数が足りないため、この3月で高校を退学する事になった。
 
とーやま校長「この1年間の記憶を消したいと」
 
魔法人形「消したいです」
 
とーやま校長「この学校に行けなくなってしまった理由っていうのを聞かせてもらってもいい?」
 
魔法人形「私の姉はレベルの高い進学校に通っていたんです。それを私が勝手に比べて、そのプレッシャーとかで…」
 
とーやま校長「親とかに言われたわけじゃないけど、言われてるように感じてしまった?」
 
魔法人形「そうですね」
 
4月からは定時制の高校に入学したいと考えていて、入試が3月6日にあるそう。
 
とーやま校長「勉強できてる?」
 
魔法人形「ちょっとずつですけど進んでます」
 
とーやま校長「そこに進むためにも、この1年間の記憶を消したいと。秋田先生、この話を聞いてどう思いました?」
 
秋田先生「僕が思ったのは、“選択肢が多かったな”って事ですね。学校とか部活とか、わいだったら音楽とか。その集団に属していて、それが全てだったじゃないですか。でも今思うと、そこからもっとはみ出しても良かったのかなって。はみ出す強さがあってもよかったなって思います。だから忘れる事は正しいし、忘れてもいいと思います」
 
とーやま校長「俺も辛いことがあって、それを忘れようとは思うんですけど…。魔法人形、忘れようとは思った結果はどうだった?」
 
魔法人形「余計に考えちゃいますね」
 
とーやま校長「そうなんだよな」
 
あしざわ教頭「嫌な事を考えるって事は意識するって事だからね」
 
とーやま校長「こうなるとわかっていても、次の日に同じ事をしちゃって…なんなんだろう」
 
秋田先生「まだ、そういう自分なんでしょうね。自分が思い描いているその範囲内で、もがいている状態なんでしょうね。でも試験とか…一歩踏み出してるし…辛いのはわかるんですけど……そのうち忘れるものなんですけど、そうは言いたくない気持ちがあって…」
 
とーやま校長「はい」
 
秋田先生「この先生きていて、何年か経てば忘れる日が来るんですけど、なんでしょうか。“忘れるのが正しくないのかも知れないけど、忘れたい”って書き込みを見て、自分の事を責めてるように感じました。でも忘れる事は正しいと思います」
 
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とーやま校長「そうだね。魔法人形とは比較できないけど、俺もとんでもなく“なんであんな事のなっちゃったのかなって思う”日があった。
 
魔法人形「はい」
 
とーやま校長「それを考えるのも嫌なんだけど、まあその日の事を考えるんだ…。こうやって人前に出て、俺の言った事でみんなが笑ってくれると思ってたけど、誰一人笑っていない。すごい自信があったけど全然ダメだった時、俺めっちゃ落ち込む」
 
魔法人形「うん…」
 
とーやま校長「忘れようと思っても、それが難しくて。だったら他の別の所で思っている事を言って、笑ってもらう。そういう場所をどんどん増やしていって、忌まわしいモノに布を掛けるというか…」
 
秋田先生「わかります」
 
とーやま校長「その上にどんどん積み上げていく。そこで無くなったらいいし、無くならなくても自分では見えないようにするというか。存在するには存在してるんだけど、その上に別のモノを乗せてしまうというか」
 
秋田先生「すごくわかりますね。僕も音楽で失敗をした時は、それを帳消しにするくらい次に挑戦しようって思いますから」
 
とーやま校長「この秋田先生にとっての音楽が、魔法人形にとっては4月から通う定時制の学校だと思う。どうかな」
 
魔法人形「えっと…4月からはもっと辛いこともあるかもしれないんですけど、楽しい思い出で上書きできたらと思います」
 
あしざわ教頭「うん! 本人が前に進んでるからね」
 
とーやま校長「たくさんの人に会って、たくさん喋って、たくさんのものを獲得して、その上に乗せていけばいいと思う。まずは試験を頑張ってほしい」
 
秋田先生「そうですね…!」
 
 
♪ もう一度 / amazarashi
 
 
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とーやま校長「魔法人形、聴いてるかな。もう一度だよ。始まってばかりだよ」
 
あしざわ教頭「いつか辛かった時期を肯定できる日が来るからさ」

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そろそろ授業の終わりの時間となりました。
 
とーやま校長「秋田先生、実は今日もギターを持ってきてくれてたんですよね」
 
秋田先生「はい」
 
最後に秋田先生から、黒板の代わりにこの曲を生徒に届けてくれました。
 
 
♪ 季節は次々死んでいく (Live) / amazarashi
  

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とーやま校長「今、この曲をベッドの上で聴いてるヤツもいて、お風呂の中で聴いてるヤツもいて、歩きながら聴いているヤツもいて。歩いてるヤツは今から速度を上げてるだろうし、寝てるヤツは“明日からやろう”って思ってるんだろうし。秋田先生の歌でみんなの顔がちょっと変わった気がしますよ」
 
秋田先生「はい…!」
 
あしざわ教頭「みんなが明るい所にこれから行くんだって思いました」
 
とーやま校長「生きたいな。生きたい…!」
 
秋田先生「わいも生きたいですね…!!」
 
とーやま校長「まだまだやれる事はたくさんあるし、楽しい事がたくさんあるから生きていきたい」
 
amazarashi先生、本日はありがとうございました。
ぜひまた来てください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN ルサンチマン

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
さよなら革命 青森県 16歳 女
魔法人形 愛知県 15歳 女 

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 まなざしの予感 / indigo la End
22:05 実験前 / indigo la End
22:26 OH MY LITTLE GIRL / 尾崎豊
22:37 季節は次々死んでいく / amazarashi
23:14 NIGHT FLIGHT / Perfume
23:39 もう一度 / amazarashi
23:42 季節は次々死んでいく (Live) / amazarashi
23:52 自虐家のアリー / amazarashi
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いつもいつもamazarashi先生、ありがとうございます。
また来てください。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
前に進めば景色は変わる。
amazarashi先生にそんな勇気をもらった気がしました!
ありがとうございました!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 700個 』
 
今夜の生放送教室は…!
LINEスタンプ700個大放出!!
この学校のナンバーワンは俺だ!
「俺よりスゲェ奴いんの?選手権!!」

 
SCHOOL OF LOCK!には北海道から沖縄まで、日本全国に生徒がいます!
昨日生放送教室に来てくれた、乃木坂46の橋本奈々未ちゃんも学生の頃、北海道で聴いてくれてた元生徒!
 
運動が得意な生徒。勉強が得意な生徒。歌が得意、一発ギャグが得意、エア野球が得意などなど…!!
 
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今夜は、いろんなジャンルの“スゲェ”生徒を募集!
「この学校のNo.1だ!」と認定した生徒には、そのすごさに応じてLINEスタンプをプレゼント!!!
 
現在、火曜日に行った『LINEスタンプ100個プレゼント』の授業での700個のLINEスタンプがキャリーオーバー中!
それを今夜は700個、28000種類のLINEスタンプをひとつ残らずあげます!!
 
すでに月曜日から、SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトではスゲェ奴らからの立候補を受付中!
 
「オレよりツイてない奴いるの?」
「オレより映画みたいな経験しちゃった奴いるの?」
「オレよりすごい名前の奴いるの?」
 
この3つに当てはまらない、すごい奴からの立候補も待ってるぞ!
「学校掲示板」からオマエのスゴさをアピールしてくれ!
 
 
♪ Take me to the top / ONE OK ROCK
 
 
とーやま校長「この半蔵門を見据えて、全国の1位の生徒が良い顔してるよ! ワンオク先生もチャートで1位を取っていて…! みんな負けられないよ!」
 
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早速、一人目の生徒に逆電!!
 
えぐぴよ 鳥取県 18歳 女 高校3年生
 
とーやま校長「この学校イチスゲェ奴だってことでいいんだね!?」
 
えぐぴよ「はい!」
 
とーやま校長「どんなスゲェ奴か教えてくれ!!」
 
えぐぴよ“私よりも冒険心が強いヤツいるの!?”
 
ザワ…ザワ…ザワ…(生徒のザワつく声)
 
えぐぴよ「高2の時にパラグアイっていう国の名前を初めて聞いたんです。それでどんな国かなって思って。そのまま1年間留学しちゃいました!」
 
校長・教頭「えええーーー!!!」
 
元々、海外には行きたいと思っていたというRN えぐぴよ!
留学説明会で、“パラグアイ”という言葉を耳にした時、ビビッと来たそう!!
 
えぐぴよ「そこから半年で準備して…1年間留学しました! めっちゃ楽しかったです!!」
 
特に、クリスマスと年越しの花火に感動したそう!!
 
えぐぴよ「日本じゃ見られないかんじの花火だったんです!」
 
南米にあるパラグアイでは、スペイン語を喋っていたそう!
 
とーやま校長「じゃあ喋られるの!?」
 
えぐぴよBuenas tardes, tengo 18 anos de edad. Yo vivo en Tottori
 
あしざわ教頭「最後に“鳥取”が出てきた(笑)」
 
とーやま校長「あれだ、“アルゼンチンより鳥取のほうが日本食が美味しいです”」
 
えぐぴよ「自己紹介しました! “こんばんは、私は18歳です。鳥取に住んでいます”」
 
あしざわ教頭「めっちゃスラスラ喋る事ができるんだ!」
 
パラグアイから帰って来たのは実は先月!
今でもパラグアイで仲良くなった友達とSNSで繋がっているそう!
 
とーやま校長「“行こう”と思って、すぐ実行するのがすごいな! これは1位にふさわしい!! お前をSCHOOL OF LOCK!イチ冒険心がスゲェ奴に認定!!」
 
えぐぴよ「本当ですか!?」
 
とーやま校長「えぐぴよには100個あげる!」
 
えぐぴよ「ありがとうございます」
 
とーやま校長「これからもその冒険心を大切に楽しい事をしていってくれ! そしてパラグライにもSCHOOL OF LOCK!を広めてくれ!!」
 
えぐぴよ「はい! わかりました!」

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全国模試で俺より1位だった奴いるの?
マーク模試で数学1A、数学2B、化学、物理で4つ、400点満点中の400点満点で4つ全国1位だったことがあります
閃光スぺクトル
男/19/徳島



とーやま校長「マジであるの?」
 
あしざわ教頭「4冠王? すごいね!!」
 
とーやま校長「これはいくつあげよう…! 100個あげる!!!」
 

まさかの
小学四年生のとき… 神奈川に住んでいるのに、熊本県の久住山の山頂でクラスの男子に会ったことがあります。爆笑 ※ちなみにその男子は、イカ焼きを食べていました。 そしてその男子は…そのときの好きな人でしたとさ?笑
恵都
女/16/神奈川県
2015/02/19 16:11



とーやま校長「これは想像したら面白いな〜!!」
 
あしざわ教頭「しかもその時の好きな人だったんだ! しかもイカ焼き喰ってたって…1」
 
とーやま校長「あれ? これもしかして君恋物語の恵都!? 色々重なってるな〜!! スタンプ150個あげちゃう!!!」
 
あしざわ教頭「大丈夫ですか!?」
 
とーやま校長「ミラクルが色々重なってるからね〜!!」
 
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続いて…!
「俺よりすごい名前の奴いんの?」部門!!
 
くんせいたまご 千葉県 17歳 男 高校2年生
 
とーやま校長「この流れだと名前がスゲェって事だよね?」
 
くんせいたまご「はい!!」
 
とーやま校長「じゃあ名前を教えてくれ!!」
 
くんせいたまご「山田…“六大陸”です!!」
 
とーやま校長「え!? あの地球上の六大陸の? デケェ!!」
 
あしざわ教頭「山田まで普通なのに、名前で個性がスゲェ!」
 
“世界で活躍する大きい人間になってほしい”とお父さんが名付けてくれたそう!
 
あしざわ教頭「でっかいお父さんだ!」
 
とーやま校長「学校ではどんな感じなの?」
 
くんせいたまご「最初に自己紹介した時はザワザワが止まらないですね。でも絶対に覚えてくれます!」
 
とーやま校長「そこ良い所だよね! あだ名って何か付けられてるの?」
 
くんせいたまご「色々言われるんですけど…“大陸”って言われます!」
 
校長・教頭「大陸!!」
 
とーやま校長「これはもう1位だね! お前をSCHOOL OF LOCK!イチ名前がスゲェ奴に認定する! LINEスタンプ60個プレゼント!! “六”に合わせたぞ!」
 
くんせいたまご「ありがとうございます!」

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次は、「私より映画のような体験をした奴いるの?」部門にエントリーした生徒に逆電!
 
たぽん 東京都 15歳 女 中学3年生
 
たぽん「1年くらい前に同じクラスに“両想いかも…”っていう男子がいたんです。でもなかなか告白されなくて、不安だったので友達に相談したんです」
 
するとある日、友達から昼休み“教室で待ってて”と言われたそう。
 
たぽん「そしたら教室に居たクラスメイトがどんどん出て行って…、最後にその気になってる男子が残って、“ずっと待たせてゴメンね、好きです。付き合ってください!”と告白されました!!」
 
とーやま校長「ってことはクラスのみんなが2人のためにやってくれたのか!?」
 
たぽん「はい、それで、告白が嬉しくて、無言でうなづいたら、教室の外から、出ていったクラスメイトが“おめでとうって言ってくれたんです!」
 
校長・教頭「うわ〜!」
 
あしざわ教頭「これ動画になってたら、何万回と再生されてるよ!!」
 
とーやま校長「これ告白された時はどうだったの!?」
 
たぽん「その時は告白されるとは全然思ってなくて。もうダメかもって思ってたのですごいテンションがおかしくなっていました(笑)」
 
サプライズを計画してくれた友達とは今でも色んな事を相談してるそう!
 
とーやま校長「その場にいたわけじゃないけど、映画の1シーンを想像してしまった! たぽんと彼も良い奴だし、その友達や周りも2人を思ってくれてて」
 、
あしざわ教頭「みんなが大切にしてくれてるね」
 
とーやま校長「これはSCHOOL OF LOCK!イチ映画のような体験をした奴に認定!!」
 
たぽん「ありがとうございます」
 
とーやま校長「何個ほしい?」
 
たぽん「100個欲しいです!」
 
とーやま校長「そういわれたらな〜! 100個プレゼント!! これでみんなにプレゼントしてほしい!」
 
たぽん「はい!!」
 
あしざわ教頭「これは粋だね!」
 
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ワラチ 香川県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「ワラチはどんなスゲェ奴なんだ?」
 
ワラチ“俺よりマンガ出てるやついるの?”です!
 
とーやま校長「え? どういう事!? マンガに出てる…?」
 
ワラチ「うちの親父がマンガの作者と知り合いで、そのマンガに出させてもらったんです」
 
とーやま校長「マジで!! これ作品名は…?」
 
ワラチ『ダイヤのA』です!!」
 
週刊少年マガジンで連載中の野球マンガ『ダイヤのA』!
 
とーやま校長「これにどういう出方をしてるの!?」
 
ワラチ「ライバル校の1年生キャッチャー“多田野 樹”です!」
 
とーやま校長「このモデルがワラチってこと!?」
 
あしざわ教頭「すげー良い登場してるじゃん!!」
 
さらに…!このキャラクター名も自分の名前をモデルにされてるそう!
 
あしざわ教頭「そうなんだ! すごいな! ちなみにこの体重とかのキャラクターデータは一緒なの?」
 
ワラチ「違います!(笑)」
 
とーやま校長「顔は?」
 
ワラチ「全然違います(笑)」
 
とーやま校長「お父さんが友達なんでしょ? どういういきさつでマンガに出るようになったの?」
 
ワラチ「僕が野球場で野球をしてる所にお父さんが作者の寺嶋裕二さんを連れてきて、僕がキャッチャーをしてるところを見ていて、それでマンガに描いてくれたんです」
 
現在『ダイヤのA』はアニメ化もされていて、アニメにも多田野 樹は登場してるそう!
 
あしざわ教頭「2冠だよ!」
 
とーやま校長「これ自分でも観てるんでしょ? どんな感覚?」
 
あしざわ教頭「“すごいな!”って思いながら観てますね」
 
とーやま校長「よし!! お前をSCHOOL OF LOCK!イチマンガに出てる奴に認定! LINEスタンプ20個プレゼントです!
 
ワラチ「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「これ、ワラチがLINEスタンプになる可能性もあるんだよな…!」
 
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私より恋多き人いるのっ!?!?
わたしは15年生きてきて、15人もの人と付き合いました!どの人も好きで付き合ったのですよ!遊びじゃありませんでした!!なのでクラスに2人くらいは元カレがいてなんか変な感じです…笑
ふらんえりりん
女/15/愛知県
2015/02/19 23:01



とーやま校長「本当に付き合ってたの1? これは1年で1人だったら…1歳から付き合ってる事になっちゃうか!」
 
あしざわ教頭「このペースでいったらとんでもない人数と付き合えそうですね(笑)」
 
とーやま校長「認定します! LINEスタンプ10個プレゼント!」
 

俺より左の乳首から長い毛が生えてくるやついんの?
僕の左の乳首から一本だけ長い毛が生えてます。生えてきたのは中学の後半くらいからで知らぬ間に伸びていました。
生え始めた頃は恥ずかしかったのですがいくら抜いても生えてきます。もう諦めて今は伸ばしています。ちなみに今10cmくらいです。
缶けりの缶
男/18/山形県



とーやま校長「ホントに長いわ!」
 
あしざわ教頭「どうでもいいよ!!(笑)」
 
とーやま校長「これは50個あげる!」
 
あしざわ教頭「わりとあげますね!!」
 

私より不幸な人いるのー?
学校から、家に帰る時、毎日家の玄関に人の家の猛犬が待ち構えてて、2時間、家に入れない。私より不幸な人いるのー?
マヨたこ
男/15/長崎県
2015/02/19 19:45



とーやま校長「(笑)!! 勝手にいるんだね! デカイ犬が…」
 
あしざわ教頭「犬が怖いんですって。しかも自分の腰の高さまでの大きさの犬!」
 
とーやま校長「これは認定します!! 50個プレゼント!!」
 
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とーやま校長「あとは40個残ってるのか…これは逆電してあげようかな!?」
 
あみみん 東京都 15歳 女 中学3年生
 
とーやま校長「お前もこの学校イチスゲェ奴なんだよな。何がすごいの!?」
 
あみみん“私より、おもしろい歌、歌える人いるの?”です!」
 
あしざわ教頭「すごい勢いでハードルが上がってるけど大丈夫?」
 
とーやま校長「どんな歌を歌ってるの!?」
 
あみみん「ノリで“やっぱり”とか“たしかに”って言葉を歌っています」
 
とーやま校長「1人で歌ってるの?」
 
あみみん「1人で歌ってるんですけど、みんなが乗ってきてくれます」
 
RN あみみんが歌ってくれるオリジナル曲は“やっぱり”“たしかに”“ピーマン”の3バージョンがあるそう!
せっかくなので3バージョン披露してもらうことに!
 
とーやま校長「じゃあ、“やっぱりバージョン”お願いします!!」
 
あみみんやっぱり〜やっぱり〜やっぱり、パリサラダ♪
 
校長・教頭「……(笑)!!!」
 
あしざわ教頭「何だコイツ!?(笑)」
 
とーやま校長「ありがとうございました。2曲目の“たしかに”バージョンもいけますか!?」
 
あみみん「いけます! たしかに〜たしかに〜たしかに、ズワイガニ♪
 
校長・教頭「(笑)!!!」
 
とーやま校長「だんだん、こみあがってくるね!!」
 
続いてピーマンバージョンも!!
 
あみみんピーマン〜ピーマン〜ピーマン、とても肥満♪
 
あしざわ教頭「なんだよ〜! 全然掛かってないし…!!(笑)」
 
とーやま校長「これで全部か〜」
 
あみみん「とーやま校長バージョンもありますよ!」
 
とーやま校長「マジで!? これは聴きたいな!」
 
あしざわ教頭「でも、今までメロディーは同じなんですよね(笑)」
 
とーやま校長「最後にお願い!!」
 
あみみんとーやま〜とーやま〜とーやま、邪馬台国♪
 
校長・教頭「(爆笑)!!!」
 
とーやま校長「えっとね…もう文句ありません(笑) “私より面白い歌、歌えるの?”1位認定!! LINEスタンプ40個プレゼント!! これ、とんでもない右肩上がりだよ!」
 
あしざわ教頭「“あったかいんだからぁ”を超えるかもよ!!」
 
とーやま校長「色んなバージョンを作っておいてくれよ。また聴かせてくれ!」
 
あみみん「はい!」
 
本日の授業はここまで!! 
最後にRN あみみんと一緒にあいさつをします!
 
3人「また明日!!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【本日、講師&ガールズからのバレンタインチョコを貰った生徒を発表!】
 
★サカナクション先生のチョコを貰ったのは…!
RN ニセドアラ
 
おめでとう〜〜〜〜!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
えぐぴよ 鳥取県 18歳 女
くんせいたまご 千葉県 17歳 男
たぽん 東京都 15歳 女
ワラチ 香川県 16歳 男
あみみん 東京都 15歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 Take me to the top / ONE OK ROCK
22:19 Thank you My teens / YUI
22:25 未来飛行機 / 赤色のグリッター
22:29 空も飛べるはず / スピッツ
22:43 君の名は希望 / 乃木坂46
23:13 Egetsunai Dance Music / はぎちゃん
23:18 New Action (for the past) / I do miz.
23:23 僕と花 (sakanaction Remix) / サカナクション
23:39 You're So Sweet & I Love You / [Alexandros]
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
LINEスタンプがきれいさっぱり、全て皆のもとへ飛び立って行きました。
はい、元気に行ってらっしゃい。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
あしざわ〜
あしざわ〜
あしざわ 軽井沢♪
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 LINEスタンプ 』
 
今週は毎日スペシャル授業をお届けしているんだけど、
昨日の生放送教室は『LINEスタンプ100個プレゼント』!!!!!!!
 
学校掲示板に欲しいスタンプを書いてスタンバイ!
挑戦者には3択クイズに正解したら、LINEスタンプ100個プレゼント!
 
とーやま校長「ただし、間違えたら次の生徒にキャリーオーバー!っていう夢の企画だったんだけど…まさかのまさか、6人連続で三択クイズに不正解!
 
現在、700個のLINEスタンプがキャリーオーバー中!
 
あしざわ教頭「LINEスタンプ1個につき40種類あるから…28000パターンのスタンプが宙に浮いてる状態です!」
 
とーやま校長「昨日、授業が終わった後、このLINEスタンプをどうするか職員と協議をして…決定しました!」
 
明日の生放送教室で行う、
「オレよりスゲェ奴いんの?選手権」
校長、教頭がSCHOOL OF LOCK!イチすごい生徒に認定した生徒にプレゼントするぞ!!
 
明日は、この学校イチ“スゲェ”生徒を決定!
この学校のNo.1に認定した生徒に、LINEスタンプをそのスゴさに応じてプレゼントしていくぞ!
電話に出てくれた生徒にはもちろん、メッセージを紹介した生徒にもLINEスタンプをプレゼントしていく予定!
 
現在募集中の部門はスペシャル授業特設サイトをチェック!!
 
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今夜の生放送教室には…!
 
とーやま校長「あぁ…ついにこの日が来てしまったか……」
 
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乃木坂46 橋本奈々未ちゃん&高山一実ちゃんが初来校ーーーー!!!!!!!
 
現在、とーやま校長もドはまり中の…乃木坂46

職員室でもずーっと歌ったり、踊ったり、魅力を語ったり…とーやま校長の乃木坂愛がダダ漏れ中!
そして生徒からの「是非生放送教室によんでほしい!」という声をうけ、橋本奈々未ちゃん、そして高山一実ちゃんが生放送教室に登場!
 
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とーやま校長「ななみーん! かずみーん!」
 
今夜は二人が持ってきてくれたバレンタイン・チョコを懸けて、とーやま校長と生徒がバレンタインチョコ争奪ガチバトル!!!!!!
 
二人からのバレンタインチョコが欲しい!という生徒は、早口言葉、一発ギャグ、モノマネ!
「これだったらとーやま校長に勝てます!」という自分の得意分野と、意気込みを学校掲示板に書き込んで下さい!!
男子生徒はもちろん、女子生徒からの参加もOK!
さらに、橋本奈々未ちゃん、高山一実ちゃんへのメッセージも待ってます。
 
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とーやま校長「大人のホンキを見せてやんよ!」
 
あしざわ教頭「ただ…毎日目の前で校長を見ている僕から言いますけど…とーやま校長、今日マジで危ないですからね。乃木坂46の曲がかかっただけで、挙動不審になるのに、今日二人がこの生放送教室に来ちゃうんですよ?」
 
もしも、あしざわ教頭が“本当にヤバい!”と判断したら、リラックスミュージックで対応します!!
 
とーやま校長「ってことで俺の右隣りにはいるぞ…」

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乃木坂46橋本奈々未ちゃん、高山一実ちゃん登場!!
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「よろしくお願いしま〜す!」
 
(無言で手を振り回しながら拍手をするとーやま校長!!)
 
とーやま校長「いや〜今日はよろしくお願いします!(照)」
 
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橋本奈々未ちゃん&高山一実ちゃん


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とーやま校長「ちょっと、一実ちゃん。せっかくなので一発貰っておいていいですか?」
 
一実ちゃん「いいんですか!?」
 
あしざわ教頭「え? 何????」
 
一実ちゃん「すくおぶろっくの…(カミカミ)」
 
とーやま校長「それは僕がさっき一実ちゃんの名前を噛んだからですか?」
 
一実ちゃん「違います!(笑)」
 
それでは改めて…!
 
一実ちゃん「SCHOOL OF LOCK!の生徒のみなさん! 乃木坂46がやってきましたよ〜! まさに…アメイジ〜〜〜ング!」
 
とーやま校長「出た!!! 日本の夜空に大きなアメイジングが!!」
 
※「アメイジング」は高山一実ちゃんの持ちフレーズ!! ビックリした時などに叫ぶ!!
 
一実ちゃん「ぜひ使ってください!」
 
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とーやま校長「そして…奈々未ちゃんはSCHOOL OF LOCK!をずっと聴いてくれていたんですよね」
 
奈々未ちゃん「そうなんですよ! 掲示板に投稿したこともあって…」
 
とーやま校長「マジッすか!!」
 
奈々未ちゃん「それで今日、来校するって事で、昨日、一昨日のSCHOOL OF LOCK!を聴いていたら、『制服のマネキン』を流してくれてて…! まさかこの学校で乃木坂の曲流れるとは思ってなかったので…ウソみたい…!!!」
 
あしざわ教頭「そんなに喜んでくれて嬉しいな〜」
 
とーやま校長「奈々未ちゃんにとってはこの学校はどんな存在?」
 
奈々未ちゃん「テレビを観ずにずっとラジオを聴いていたので、青春の一幕を飾った学校ですね」
 
とーやま校長「ちゃんとやましげ先代校長、やしろ元教頭にも伝えておきます!」
 
さらに我が校の2人には意外な接点が…!
 
とーやま校長「マンボウやしろさん、千葉県出身なんですけど…一実ちゃん。おそらく同じ高校に通ってました!」
 
一実ちゃん「え〜!!! 本当ですか!? 普通の学校に通っていたので、そいう繋がりがあって嬉しいです!」
 
さらにはX JAPAN YOSHIKI先生も先輩であるとか…!!
 
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とーやま校長「今週末はあれですよね! 『乃木坂46 3RD YEAR BIRTHDAY LIVE』!!」
 
奈々未ちゃん「はい! 今回は西武ドームでやります! さっきまでリハーサルをやってきました」
 
とーやま校長「忙しい中ありがとうございます!!」
 
乃木坂46の楽曲はおよそ70曲!!
およそ7〜8時間に渡る公演になる予定だそうです…!!
 
とーやま校長「チケットも完売して…! さらにスカパー!でも生中継が決定していて…!! 加入するに決まってるだろ!!!」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「(笑)!! ぜひ!!」
 
我が校の掲示板にも“行きます!”という書き込みがたくさん届いています! 
 
一実ちゃん「寒いので暖かくして来て下さいね!」
 
とーやま校長「当日は雪の予報だったんですけど、晴れになりましたよね」
 
一実ちゃん「そうなんですか!?」
 
とーやま校長「毎日チェックしています! 行けないけれでも…! 観に行くみんなと気持ちは繋がっている!! そうだろう!!! オイッ!!!(拳を突き出す!)」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「(笑)!!!」
 
生放送教室には、生徒からたくさんの来校を喜ぶ書き込みが続々と届いています!

 
とーやま校長「奈々未ちゃんからしたら、直属の後輩になるんですよ」
 
奈々未ちゃん「あっ! そっか…!」
 
とーやま校長「ずっと聴いていた、あの時の奈々未ちゃんが全国にいるってことですよ」
 
あしざわ教頭「それでいつか大きくなって、ここに来るかもしれないっていう大きな輪ができてるんですよね」
 
奈々未ちゃん「そうですね! 私も来校できると思っていなかったので、生徒のみなさんもいつか来校できるんだと思います!!」
 
とーやま校長「マジで良い言葉! えっと……曲聴きます?」
 
あしざわ教頭「そんな曲入り今までした!?」
 
とーやま校長「だって聴いてないから! デビューしてから初のアルバムがようやく出たんだ!」
 
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せっかくなので、乃木坂46初のアルバム『透明な色』から一実ちゃんの一押し曲を流すことに!!
 
一実ちゃん「『失いたくないから』で!」
 
とーやま校長「どういった想いが?」
 
一実ちゃん「“学生”ってイメージが浮かぶ曲で青春を感じるんですね。なので生徒のみなさんにも聴いてもらいたいと思ったので…!」
 
 
♪ 失いたくないから / 乃木坂46
 
 
とーやま校長「素敵な曲ですね!」
 
一実ちゃん「MVもかわいくなってるので、見てほしいですね。乃木坂46の1stシングルなので知らない人もいるかもしれないんですけど、ぜひ私はオススメしたい1曲です!」
 
とーやま校長「MVたくさんありますよね! 僕も12月に見始めたのでまだまだなんですが、2人が出ている『でこぴん』とかメッチャ良いですよね!」
 
一実ちゃん「すごい〜聴いてくれてる!」
 
奈々未ちゃん「嬉しい!」
 
とーやま校長「あとは『そんなバカな・・・』もいいですよね〜!!」
 
あしざわ教頭「校長、落ち着いてください!」
 

とーやま校長「一年に一回くらいそういう日があってもいいんじゃないですか!」
  
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ここからは…!
「バレンタインチョコ争奪ガチバトル」!!!
 
乃木坂46 橋本奈々未ちゃん、そして高山一実ちゃんからのバレンタインチョコレートをかけて今夜はとーやま校長と生徒がガチバトル!!
 
とーやま校長「なんで闘わなきゃいけないんだよ〜!」
 
奈々未ちゃん「実は今日、持ってきたのはバレンタインチョコだけじゃないんですよ!」
 
一実ちゃん「『乃木坂46 3RD YEAR BIRTHDAY LIVE』でしか手に入らないグッズにサインを入れてプレゼントしたいと思います…!」
 
とーやま校長「ウソだろ…! じゃあ池袋に買いに行かないでも良いって事? でもサインが無いもんな〜〜〜〜!! ちゃんと公正にジャッジお願いしますよ!」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「わかりました!」
 
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まず最初の生徒は…!
 
山田の大将 鹿児島県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「やっぱり2人からのチョコ欲しい?」
 
山田の大将「めっっっちゃ!! 欲しいです!!!」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「かわいい!」
 
とーやま校長「それだけ、乃木坂46が大好きってことなんだよな! 俺も負けないからな!!」
 
RN 山田の大将がとーやま校長とガチバトルするお題は…!
 
山田の大将「口説き文句対決です!」
 
とーやま校長とRN 山田の大将が橋本奈々未ちゃん、高山一実ちゃんの2人をいかにカッコ良く口説けるかガチバトルすることに!!
 
奈々未ちゃん「え〜!!(照)」
 
一実ちゃん「照れるな〜!」
 
とーやま校長「なんで口説き文句が得意なの!?」
 
山田の大将「僕、工業高校で男子が多いんですけど、それでどうすれば女子を口説けるか、ずっと男友達と修行してきました!」
 
とーやま校長「(笑)」
 
もうすぐ3月ということで、「卒業」をテーマに口説いてもらいます!!
 
まずは先攻、RN 山田の大将!
 
山田の大将今日は、3月2日。卒業式。今日でお別れだね。この制服ももう着ること無いよな。あれ? 第2ボタンがとれかけてるな。…まぁ仕方ないよ。だってある人の事を考えてたら心臓バクバクで。それを3年間一番近くで聞いてたのがこの第2ボタンだからな。はい! あげる! 好き!!
 
あしざわ教頭「よし!! いいぞ!」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「わ〜〜〜!」
 
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続いて後攻、とーやま校長!!
 
とーやま校長「ゴメン、遅れちゃって。ちょっといいかな。…“膨大な時間と何だってできる可能性。自由はそこにある。見てごらん、何度目の青空か。一緒に卒業しよう”
 
カンカンカーン!!(終了の合図)
 
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奈々未ちゃん・一実ちゃん「………(笑)」
 
とーやま校長「素晴らしかったでしょ」
 
あしざわ教頭「あれ? 2人がクスクスしてますが…判定お願いします!」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「せーのっ! 山田の大将さん!!」
 
とーやま校長「なんでなんすか!! 奈々未ちゃん!」
 
奈々未ちゃん「これはやっぱり、山田の大将さんの3年間で練りつくされた世界観に圧倒されたのと、とーやま校長は秋元康さんの言葉を借り過ぎかなって…(笑)」
 
あしざわ教頭「あれ? これはどういう事だ!」
 
とーやま校長「『何度目の青空か』の歌詞を引用したんだけど…バレた??? じゃあチョコレートとオリジナルグッズあげる!!」
 
山田の大将「ありがとうございます!!」
 
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とーやま校長「ちなみに奈々未ちゃんは10代の頃どんなふうに過ごしてきたんですか?」
 
奈々未ちゃん「部活に明け暮れていた毎日で…」
 
バスケ部に入っていたという奈々未ちゃん!
 
奈々未ちゃん「練習が遅くまでやっていて、家に帰るのが夜10時くらいで、家に帰ったらSCHOOL OF LOCK!がやっていたんですね」
 
とーやま校長「けっこうたいへんそうですが、楽しかったですか?」
 
奈々未ちゃん「楽しかったですよ! 責任を負わないところとか…」
 
とーやま校長「急に後ろ向きな話になったぞ!(笑)」
 
奈々未ちゃん「急に20代ってくくりに入ったら、もう10代には戻れないんだっていう現実と、20歳から色んな責任が発生するんだって事を実感して。20歳になると色々お金を払わないといけないんですよ!」
 
あしざわ教頭「急に現実的な話になったな!」
 
とーやま校長「役所にもいかないといけないし…」
 
奈々未ちゃん「やる事が増えて、何も考えずに遊べたのは10代だけだったんだなって思いますね」
 
一実ちゃん「それは言えてる…!」
 
とーやま校長「じゃあ今もたいへんだと思いながら暮らしてるんですか?」
 
奈々未ちゃん「いえ、今は慣れたんですけど…色々たいへん…(笑)」
 
とーやま校長「色々面倒くさい手続きありますもんね!(笑)」
 
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一方、一実ちゃんの10代は…!
 
一実ちゃん「私は、10代…高校生活は楽しかったんですけど、中学まではずっと剣道をやっていて。剣道の毎日ですごくツラくて。今になって楽しさはわかるんですけど、当時は分からなくて、ツラくて」
 
とーやま校長「うん」
 
一実ちゃん「あとは東京に上京してきて、そこでの人との繋がり、親のありがたさを20歳になって気が付きました! 10代の頃ってお母さんが掃除とかをしてくれたから。私、口グセが“お母さん、どうしょう! 私ストレス無いみたい!!”で」

 
とーやま校長「(笑)!!」
 
一実ちゃん「高校の時の口グセで、家に帰ったらお母さんに毎日言っていたんです! 怖いですよね〜(笑)」
 
とーやま校長「その時からアイドルを目指してたんですか?」
 
一実ちゃん「そうですね。剣道をやっている時は“かわいい”とは対極の場所にいて、髪もショートにしなきゃいけないし…。体格も相手に押し負けないように、大きくならなきゃいけなくて。自分の中には“アイドルになりたい”って気持ちがあったと思うんですけど、押し殺してたんです」
 
とーやま校長「うん」
 
一実ちゃん「高校になってから中学の時にはできなかった“かわいい”ことをやって、山口百恵さんや、先日、モーニング娘。を卒業された道重さゆみさんを好きになりました」
 
奈々未ちゃん「へぇ〜」
 
とーやま校長「奈々未ちゃん、知らない話だったんですか?」
 
奈々未ちゃん「アイドルに憧れている話は聞いていたんですけど、それが剣道をやってた頃のフラストレーションとは知りませんでした!」
 
とーやま校長「奈々未ちゃんはアイドルを目指したきっかけはあるんですか?」
 
奈々未ちゃん「私は職業を探してて…。高校を卒業してから上京して生活が苦しかったんですけど。その時に生活費と学費を自分で稼ぐって決めたんです」
 
とーやま校長「えらい…!」
 
奈々未ちゃん「その時に18歳の女の子が生活費をまかなえる仕事ってなかなか無いじゃないですか。それで“芸能界に入ればロケ弁がもらえるんじゃないか?”って思って…」
 
一実ちゃん「(笑)!!」
 
とーやま校長「やっぱり奈々未ちゃんは良い意味でちょっと角度が違いますよね!」
 
あしざわ教頭「人とセンスが違いますよね。まずロケ弁にいかないですよ!」
 
奈々未ちゃん「テレビでお笑い芸人さんが、食レポやロケ弁の話をしてるのを聞いて、私もしたいって思ったんですよね。それでたまたま出会ったのが乃木坂46のオーディションで」
 
あしざわ教頭「すごい人生を歩んでますね〜!」
 
とーやま校長「今はロケ弁はどうです?」
 
奈々未ちゃん「ちょっと…“もういいかな”って…(笑)」
 
とーやま校長「揚げ物が多いですからね(笑) からあげあって、コロッケがあって」
 
一実ちゃん「私、10代の頃には揚げ物食べれなかったんですけど、芸能界に入って克服しました!」
 
とーやま校長「なんだこの話!!(笑)」
 
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引き続き、バレンタインチョコ争奪ガチバトル!!
 
ベジータチタン 東京都 16歳 女 高校1年生
 
とーやま校長「ベジータチタンも乃木坂46からのチョコ欲しい?」
 
ベジータチタン「とっても欲しいです!!」
 
一実ちゃん「かわいい〜! あげる!」
 
とーやま校長「“あげる”じゃないんだ! 気持ちが出過ぎだ!! なんで欲しいの?」
 
ベジータチタン「私、ずっと前から乃木坂46が大好きで…」
 
とーやま校長「いつから好きなの?」
 
ベジータチタン「それで今度のBIRTHDAY LIVEも行くんです!」
 
とーやま校長「あ、無視された…」
 
あしざわ教頭「やっぱり校長より愛が強いんですよ」
 
とーやま校長「俺だって仕事が無かったら行きたいよ!! どんな所が好きなの?」
 
ベジータチタン「曲もすごく好きなんですけど、みんなかわいくて…(ハァ〜)」
 
一実ちゃん「いや〜かわいい!」
 
とーやま校長「女子高生にこうやって直接感想を言われる事ってあります?」
 
奈々未ちゃん「握手会にたまに来てくれますね。でも女の子に言われるのは特別嬉しいですね。もちろん男性からも言われるのは嬉しいんですけど、同姓から言われるのはハードルが高いので…」
 
とーやま校長「色んなものを潜り抜けないと、その言葉に辿り着けないと…! よかったな! ベジータチタン!」
 
ベジータチタン「はい!」
 
とーやま校長「じゃあね! バイバイ!!」
 
あしざわ教頭「なんで終わらせるんだよ!! これから対決してもらうんだよ!」
 
RN ベジータチタンとは乃木坂46の楽曲で生歌対決!!
 
ベジータチタン「私、余裕なんで、先攻・後攻決めていいですよ」
 
とーやま校長「お! 言ったな! じゃあ俺が先攻で! もうすぐ歌うから!!」 
 
先攻、とーやま校長どうぞ!!
 
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とーやま校長ヘイ! へヘイ!! ヘイヘイヘイ!!……テーンテンテン
 
♪ せっかちなかたつむり / とーやま校長
 
一実ちゃん「すごい、イントロもやってる…!(笑)」
 
奈々未ちゃん「良い声…!(笑)」
 
ものすごく低音ボイスでとーやま校長が歌ったのは奈々未ちゃんと一実ちゃんも歌っている『せっかちなかたつむり』!!
 
あしざわ教頭「どうだった?」
 
ベジータチタン「私も『せっかちなかたつむり』好きなんです! でも私のほうがうえかなと…!」
 
あしざわ教頭「おお!!!」
 
一実ちゃん「かっこいい〜!!」
 
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続いて…後攻、RN ベジータチタン!
歌うのは、『何度目の青空か?』!!
 
♪ 何度目の青空か? / RN ベジータチタン
 
奈々未ちゃん「すご〜い!!」
 
とーやま校長「まあまあ、コーラス部分はちゃんとやってからね」
 
ベジータチタン「自分の力を全部出し切ったので、あとは乃木坂先生に任せるだけです」
 
実はミュージカルを習っているというRN ベジータチタン!
 
生歌対決!! 判定は…!
 
奈々未ちゃん・一実ちゃんベジータチタンちゃん!!
 
とーやま校長「ちょっと待って下さいよ〜!! 理由は?」
 
一実ちゃん「歌い方が上手いだけじゃなくて、個人的にいくちゃん(生田絵梨花ちゃん)の歌い方に似てるなって思ったので…!」
 
奈々未ちゃん「私も思った!!」
 
校長・教頭「へぇ〜!」
 
あしざわ教頭「これお墨付きじゃん!」
 
ということでRN ベジータチタンにもバレンタインチョコとオリジナルグッズをプレゼント!!
 
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そして3人目の対戦相手は…!
ウッディー2世 広島県 17歳 男 高校2年生
 
あしざわ教頭「高校2年生ってことは…!」
 
一実ちゃん「いきますよ〜! 高2ということはまさに…!!!」
 
全員「アメイジーング!!!!」
 
ウッディー2世「アメイジーング!!!」
 
いつもは高2、中2の生徒にはあしざわ教頭の「フリーダム!」ですが…
今日は一実ちゃんの「アメイジング!」をRN ウッディー2世にお届け!!
 
とーやま校長「お前も乃木坂46が大好きなんだな!?」
 
ウッディー2世「大好きです!! 乃木坂のみなさん、個性が豊かでそういうところが大好きで応援してます!」
 
とーやま校長「そうなんだよな。見れば見るほど“こういう人なんだ〜!”ってたくさん知ることがあって、止まらないよな毎日」
 
ウッディー2世「はい」
 
とーやま校長「検索もしちゃって、色々見ちゃって、雑誌も最近買っちゃって…」
 
♪ リラックスするBGM
 
あしざわ教頭「は〜いストップです!!」
 
とーやま校長「あ! 落ち着いた!! それでウッディー2世はどんな対決をしたいんだ!」
 
ウッディー2世「エア野球対決です!!」
 
とーやま校長「え!? どういうこと!?」
 
ウッディー2世「僕、小学校6年間ソフトボールをやってて、校長も野球をやってたじゃないですか。お互い野球好き同士って事でエア野球対決を…」
 
とーやま校長「最後が急なんだよな〜!!」
 
お互い、先攻・後攻にわかれて、ピッチャー役とバッター役を演じて対決するそう!!
 
とーやま校長「マジでいいの? 俺は12年間エア野球やってるよ」
 
ウッディー2世「僕も練習してきたんで負けません!」
 
まずはRN ウッディー2世が先攻!
とーやま校長のピッチングをバッターRN ウッディー2世が迎え撃ちます!
 
あしざわ教頭「それでこれがどのくらいボールが飛んだか判定を乃木坂46のお2人にしてもらいます!」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「わかりました!」
 
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とーやま校長「いくぞ! カウントはツー・スリーだな。残り1球。ここで仕留めてやるよ…」
 
振りかぶって…!

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とーやま校長「うりゃああああ!!」
 
とーやま校長投げた!!
 
カキーーーーン(打撃音)
 
ウッディー2世「カキーン!!」
 
一実ちゃん「上がった……上がった」
 
奈々未ちゃん「すごいーーー!」
 
あしざわ教頭「これは…!」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「ホームラ〜〜〜ン!!」
 
RN ウッディー2世がいきなりホームランをブチかました〜!!
 
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とーやま校長「これは…! 渾身の一球を投げたから後悔は無い! ただね、俺にも打席がまわってくるからね!」
 
あしざわ教頭「ただ、打撃音が2回なったと思うんですけど…(笑)」
 
とーやま校長「リアルな話、二度打ちはアウトだからね(笑)」
 
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続いて…後攻、とーやま校長の打席!!
 
とーやま校長「よし来い!!」
 
ウッディー2世「おりゃああ!!」
 
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とーやま校長フルスイング!!
 
カキーン(打撃音)
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「あ〜〜〜! キャッチャーフライ〜!」
 
とーやま校長「なんでだよ! …ちょっといいですか? クソ茶番だ!(笑) 俺、これで負けか!」
 
全員「(笑)」

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ということで、勝利したウッディー2世にもバレンタインチョコとオリジナルグッズをプレゼント!!
おめでとう〜!!
 
とーやま校長「土の代わりにみんなの書き込みを集めて帰ります…」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「(笑)!!」
 
とーやま校長「俺、結局0個じゃないか!! エア野球ってなんだよ!!」
 
あしざわ教頭「校長、そろそろ黒板の時間です!」
 
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そして黒板の時間!!
本日は、乃木坂46 橋本奈々未ちゃんに書いてもらいました! 
 
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『 バカになる 』
 
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奈々未ちゃん「10代の頃は、10代だから許される事ってあると思います。何も考えずにバカになれるのも10代だけだと思います。私達は今度『乃木坂46 3RD YEAR BIRTHDAY LIVE』があるんですけど、やってるほうは楽しいんですけど、それ以上にファンの人たちを楽しませないといけないので。自分勝手にバカにはなれないんですね。そういうものが無い10代のうちに、バカになって全力で楽しんでほしいと思います」

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とーやま校長「ホントに素敵な黒板ありがとうございます!」
 
あしざわ教頭「奈々未ちゃんが言わなそうな言葉だからなおさらね!」
 
とーやま校長「またぜひ来てください!!」
 
奈々未ちゃん「ぜひ呼んでください!」
 
あしざわ教頭「待ってます!」
 
一実ちゃん「ありがとうございます!!」
 
とーやま校長「そして、今週末の『乃木坂46 3RD YEAR BIRTHDAY LIVE』、うちの生徒も観に行くやつがたくさんいるのでよろしくお願いします!!」
 
奈々未ちゃん・一実ちゃん「はい!!」
 
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乃木坂46 橋本奈々未ちゃん、高山一実ちゃん、本日はありがとうございました!
ぜひまた来てください!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【本日、講師&ガールズからのバレンタインチョコを貰った生徒を発表!】
 
★flumpool警備員のチョコを貰ったのは…!
RN ピーン元気
 
おめでとう〜〜〜〜!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
150218_fax01.jpg
RN ふらうわためん
 
150218_fax02.jpg
RN レニングラード

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
山田の大将 鹿児島県 18歳 男
ベジータチタン 東京都 16歳 女
ウッディー2世 広島県 17歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 制服のマネキン / 乃木坂46
22:22 シンク・オブ・ユー / タージ・ジャクソン
22:41 失いたくないから / 乃木坂46
22:52 僕がいる場所 / 乃木坂46
23:15 どんな未来にも愛はある / flumpool
23:20 証 〜SCHOOL OF LOCK! 合唱version〜 / flumpool
23:51 僕がいる場所 / 乃木坂46
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
生きていると、こういう事がありますよ。
ななみん、かずみん、また来て下さい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
校長おさえきれん!
橋本奈々未ちゃん、高山一実ちゃんありがとうございました
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 残り7コ 』
 
昨日の授業でお届けした今年のバレンタイン、何も良い事がなかった生徒に送る
起死回生バレンタイン2015!
 
悲惨なバレンタインデーのエピソードを、学校掲示板に書いてくれた中から、電話をした生徒にもれなく、
SCHOOL OF LOCK! 全講師、全ガールズから、誰か1人を選んでチョコレートをプレゼント!
 
昨日は「広瀬すずちゃん」「SEKAI NO OWARI先生」「とーやま校長」「能年玲奈ちゃん」「Perfume研究員」のバレンタインチョコが、旅立っていきました!
 
ただし!昨日の授業だけでは到底、さばき切れない程、
まだまだこの生放送教室には、豪華講師陣、豪華ガールズのバレンタインチョコが・・・ある!!
 
残りのバレンタインチョコは・・・
あしざわ教頭、クリープハイプ先生、フランプール警備員、サカナクション先生、長渕剛先生、剛力彩芽ちゃん、川口春奈ちゃん!!
 
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あしざわ教頭「いや〜、本当に、もったいないですよね…(ムシャムシャ)」
 
とーやま校長「え? ウソだろ? おい…マジか。あしざわ教頭、今、何食べてるの?」
 
あしざわ教頭「え? チョコですけど」
 
とーやま校長「え? ウソ?…誰の?」
 
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あしざわ教頭「『ブルボン』のチョコです」
 
とーやま校長「いつもサポートありがとうございまーーーーす!!! ってややこしい! このタイミングでのチョコは非常にややこしい!」
 
あしざわ教頭「もちろん、生徒のバレンタイン用のチョコは指紋認証付きの冷蔵庫に補完してます!」
 
全講師、全ガールズのバレンタインチョコ、欲しいという生徒は…今日もチャンスあるぞ!
今夜11時ジャストの「キッフ&リリース」で電話に出た生徒に、クイズに正解不正解関係なく、好きなバレンタインチョコをプレゼント!!
「キッフ&リリース」のコーナーから、1万円が手に入ったら欲しいものを書いて、エントリーして下さい!!
 
本日の出場者は、まだ決まっていない! ギリギリまで受け付けるぞ!!
 
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スペシャル授業ウィーク2日目となる今夜の生放送教室は…!
「LINE スタンプ100個プレゼント!」
 
とーやま校長「スマホユーザーな生徒は、だいたいLINE使ってるでしょ? LINEな生徒は、だいたいスタンプ使ってるでしょ?」
 
SCHOOL OF LOCK!もLINEスタンプを販売してたり、あしざわ教頭も「フテネコスタンプ」の飼い主だったり…!
 
とーやま校長「でも、そういう話をする時の生徒の素直な感想が…“スゲーーー欲しい! でもお金が、コインが・・・ない!”」
 
ということで、生徒のためにLINE スタンプ100セットをプレゼント!
 
参加方法はシンプル!
学校掲示板に欲しいスタンプをいくつか書いて(100個じゃなくていいよ!)エントリーするだけ!!
あとはそのエントリーを校長と教頭が既読したらスタンプGETのチャンス!
 
そして電話に出て、三択クイズに挑戦して、正解すれば、LINEスタンプ100個ゲット
 
まずは、学校掲示板にエントリーすればいいぞ!
 
もしクイズに不正解した場合は、その100個の権利は次の既読者にキャリーオーバー!
 
とーやま校長「次の挑戦者が正解したら…200個! 40×200パターン=の8000スタンプもらえます!」
 
あしざわ教頭「マジですか!!」
 
とーやま校長「こうなると逆に“そんなに使えません!”って事になるから、なるべく正解してほしい!(笑)」
 
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とーやま校長「さあ、学校掲示板はどうなんだろう? 書き込みあるかな? うっかり読んで既読したら、電話だからな、眺めるだけにしような」
 
2人で生徒からの書き込みを既読を付けないようにそーっと見ていると…。
 
とーやま校長「あれ? 広島県のこの生徒の『ひつじのショーン』ってなんだ」
 
あしざわ教頭「あ!! 校長、既読したでしょ!」
 
とーやま校長「あっ! 既読つけちゃった!! これは、既読スルー出来ないな。じゃあ電話するか? もしもし!!」
 
れなへい 広島県 16歳 女 高校1年生
 
『ひつじのショーン ひつじ年アニメスタンプ』がほしいというRN れなへい!
 
れなへい「好きな人にスタンプをたくさん送って会話したいんです!」
 
とーやま校長「普段使うのはどんなスタンプ?」
 
れなへい「忍者のスタンプとか…ウサギのスタンプです!」
 
それではラインスタンプ100個をかけてクイズに挑戦!!
 
====================
【問題】
LINEクリエイターズスタンプで販売中のキュウソネコカミ先生のスタンプ「ネズミくん」
このネズミ君がある飲み物を飲んで「うまーっ!」と言っているスタンプがありますが…。
ではネズミ君が飲んでいる飲み物は次のうちどれ?
 
【1】焼酎
【2】ビール
【3】コーヒー
====================
 
れなへい「【1】!! 【1】!!【1】!!」
 
とーやま校長「さぁ〜正解になるか…!?」
 
さあウルトラサーバーが正解を発表します!!
 
≪セイカイハ…2バンデス≫
 
残念、不正解!!
 
ということで、LINEスタンプ100個はキャリーオーバー!
次の既読者に権利が移ります!!
 
とーやま校長「もう8000パターンだよ!」
 
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続いて…
 
とーやま校長「へぇ…『ろくでなしBLUES』のスタンプがあるんだ?」
 
あしざわ教頭「校長!! 読んじゃってるじゃないですか!!」
 
とーやま校長「だってドンピシャの世代だよ! スルーできないよ!」
 
ということで書き込みが既読されたのは!
 
パン早喰いは得意です 兵庫県 14歳 男 中学2年生
 
お父さんの影響で「ろくでなしBLUES」が好きになり、スタンプが欲しいというRN パン早喰いは得意です!
 
とーやま校長「他にどんなスタンプがほしい?」
 
パン早喰い「『はじめの一歩』スタンプとか…」
 
とーやま校長「ボクシングが好きなのか? ケンカっぱやいのかな(笑) このスタンプ送って、ケンカ売ってるって思われないようにな(笑)」
 
パン早喰い「大丈夫です!(笑)」
 
とーやま校長「今のところ、ラインスタンプ200個なんだけど欲しいものがある?」
 
パン早喰い「う〜ん、まだ考えてないですね」
 
あしざわ教頭「プレゼントにもできるからね!」
 
====================
【問題】
現在、LINEクリエイターズスタンプで販売中の「SCHOOL OF LOCK!」スタンプ。
このスタンプの中で、我が校の職員、ひっぴ先生が言っている言葉は次のうちどれ?
 
【1】お大事に♡
【2】注射しちゃうぞ♡
【3】元気出して♡
====================
 
パン早喰い「【3】!!」
 
さあ、正解は…!
≪セイカイハ…1バンデス≫
 
あしざわ教頭「ホントにお大事にだよ〜! 何やってるんだよ!」
 
パン早喰い「すいません!」
 
とーやま校長「ちなみに持ってるスタンプって何?」
 
パン早喰い「無料のしか持ってないです!」
 
とーやま校長「それを駆使してくれ〜!」
 
またもキャリーオーバー!!
次の既読者にはスタンプ300個のプレゼントのチャンスが!!
 
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とーやま校長「次は…“よしもと芸人さん”の…!? これはスルーできません!!(笑)」
 
まかろんくうかぴばら 滋賀県 13歳 女 中学1年生
 
『しゃべるよしもと芸人』スタンプが欲しいというRN まかろんくうかぴばら!
 
とーやま校長「これ知ってる! 知り合いの大人から送られてきた(笑) なんで欲しいの?」
 
まかろんくうかぴばら「ウケが狙えるなって思って! ケンドーコバヤシさんの『黙っとけ!』が使いたいんです!」
 
いつも友達とLINEで会話をしてるというRN まかろんくうかぴばら!
 
とーやま校長「12000個手に入れることができるかもしれないけど、どう?」
 
まかろんくうかぴばら「どんどん使います!」
 
とーやま校長「頼もしいね! マジで当ててくれな!」
 
それではLINEスタンプ300個をかけて、あしざわ教頭に縁の深いあのスタンプのクイズに挑戦!!
 
====================
【問題】
現在、 LINEクリエイターズスタンプで販売中の「フテネコ」スタンプ。
その中で、「今向かっています」と言う、フテネコが出かける準備をしているスタンプが
ありますが…。では、そのスタンプでフテネコは出掛ける為にどんな準備をしている?
 
【1】歯を磨いている
【2】服を選んでいる
【3】シャワーをあびている
====================
 
まかろんくうかぴばら「【1】!!」
 
果たして…!
 
≪セイカイハ…3バンデス≫
 
あしざわ教頭「頼むよ〜!! “今向かっています”って言いつつ、シャワー浴びてて“向かってないんか―い!”ってやつだよ〜〜!!」
 
またしてもキャリーオーバー!!
次はなんと…400スタンプ!!
 
16000パターンのスタンプが手に入るぞ!!いそげ〜!!
 
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続いて400個のLINEスタンプを懸けてクイズに挑戦してもらう生徒の書き込みを選んで“既読”を付けます!!
 
とーやま校長「次はどれにしようかな…読んじゃうと“既読”が付いちゃうからね」
 
あしざわ教頭「クマムシのスタンプがあるんだね〜」

とーやま校長「あ…! やったな…! なんですぐやっちゃうかな〜」
 
あしざわ教頭「あ! ごめん!!」
 
とーやま校長「しかも何て言った? クマムシ? 流行ってる!!」
 
あしざわ教頭「茂木さんもやってたもん!“あったかいんだからぁ”」
 
とーやま校長「スタンプもスゲー人気なんでしょ!? 行こうか! もしもし!」
 
携帯ポンチョ 滋賀県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「でこの時点でクイズにチャレンジできる権利したんだけど、どうよ? 400個のLINEスタンプをゲットできる可能性があるって」
 
携帯ポンチョ「マジで、もう考えられないですね!(焦)」
 
あしざわ教頭「ちょっとキャパオーバーな所があるよね(笑)」
 
とーやま校長「マジで容量パンパンでケータイが爆発するかもしれないよな(笑) それで何のスタンプが欲しいんだっけ?」
 
携帯ポンチョ「『クマムシ』のスタンプが欲しいです」
 
とーやま校長「クマムシね…たぶん、夏にはもう聞かないんじゃないかな〜」
 
あしざわ教頭「やめろ! なんてことを言うんだ!!」
 
とーやま校長「本当に“あったかい”季節には言わないだろ〜! “ラッスンゴレライ”だろ〜!! 8.6秒バズーカー!」
 
あしざわ教頭「何でだよ〜!」
 
とーやま校長「“ちょと待って、ちょと待ってお兄さん〜!”」
 
あしざわ教頭「“あったかいんだからぁ”!」
 
とーやま校長「この戦い何? なんで俺が8.6秒バズーカー推して…」
 
あしざわ教頭「なんで俺がクマムシ推すの…?」
 
とーやま校長「でも、携帯ポンチョもクマムシ好きなんだもんな!」
 
携帯ポンチョ「はい! 気軽に歌えるところが」
 
とーやま校長「人気者にもなれるもんな! じゃあ今から3択問題に答えてもらって正解すると400個プレゼントだ! これは責任もある! ここで正解しないと次の生徒は500個プレゼントだからな!!」
 
携帯ポンチョ「わかりました!」
 
====================
【問題】
我がSCHOOL OF LOCK!の職員のうち、実際にLINEスタンプを制作して販売しているのは誰?
 
【1】ジェーン先生
【2】ひっつ先生
【3】カヲル先生
====================
 
携帯ポンチョ「【1】!!」
 
とーやま校長「マジでこれは当ててほしい! 頼むよ〜!!」
 
≪セイカイハ…3バンデス≫
 
携帯ポンチョ「あ〜〜〜!」
 
とーやま校長「これは生放送授業中に何回も言ってる気がするぞ! カヲル先生な! 『ドSメガネ』ってスタンプで、セカオワのNakajin先生も“自分に似てる”からって買って話題になったぞ(笑) ポンチョごめんな〜」
 
携帯ポンチョ「はい〜!(悲)」
 
とーやま校長「最後、教頭歌ってあげて!」
 
あしざわ教頭「あったかいんだからぁ〜!」
 
携帯ポンチョ「………(笑)」
 
あしざわ教頭「なんで本人じゃないのに歌ったんだろ…?」
 
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ということで、
次の挑戦者にプレゼントするLINEスタンプはキャリーオーバー4連続で500個の2,0000パターン!! 
 
とーやま校長「う〜ん、北海道のヤツが多いな…。“今のところ、全部当たってます”か。う〜ん」
 
あしざわ教頭「あっ! 言ったな! 既読したな!!」
 
とーやま校長「言っちゃうよ! だって今までのクイズ当たってるんだよ! 行っちゃおう!」
 
5人目の挑戦者は…!
 
shibuちゃん 福島県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「shibuちゃんはクイズに正解したら500個のスタンプがもらえるぞ!! 嬉しいだろ!?」
 
shibuちゃん「嬉しいです!」
 
とーやま校長「500個のスタンプ種類言える?」
 
shibuちゃん「『ドラえもん』、『キン肉マン』、『ノリツッコミ』…あとはわからないです」
 
とーやま校長「残りあと497個でしょ。頭に思い浮かべるだけでも3年半かかるよコレ!(笑)」
 
今までのクイズは4問目以外、すべて正解できたというRN shibuちゃん!!
 
あしざわ教頭「救世主だよ! 俺達はあげたいんだよ!」
 
とーやま校長「これ、全部総取りだよ! 頼むぞ!!」
 
====================
【問題】
LINEスタンプでは、我が校の世界始の講師、SEKAI NO OWARI先生のオフィシャルスタンプも販売されていますが…
そのスタンプ中でDJ LOVE先生が「今、忙しいです」と言いつつもしている行動は次のうちどれ?
 
【1】テレビを見ている
【2】ゲームをしている
【3】漫画を読んでいる
====================
 
shibuちゃん「【1】です!!」
 
あしざわ教頭「俺、これ答え聴くの怖いな〜!」
 
とーやま校長「だって今まで一人も当たってないんだもん!! 来い!!」
 
≪セイカイハ…2バンデス≫
 
shibuちゃん「あ〜〜〜〜!」
 
とーやま校長「これは待ってくれ…! 今、600個のスタンプが夜空に浮かんでるぞ…! ごめんな!」
 
あしざわ教頭「俺らもあげたいんだよ〜!!」
 
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とうとうキャリーオーバー5連続、プレゼントするLINEスタンプが600個にまで到達!!
パターンにしたら24,0000種類!! 
 
とーやま校長「なんでだよ〜! みんな正解してくれよ〜! ……“『斉藤和義スタンプ』が欲しいです”。…ってあるの!?」
 
あしざわ教頭「もう既読にしちゃってるな〜!!!(笑) あるらしいんですよね!」
 
とーやま校長「既読スルーできないな〜頼むぞ!! もしもし!」
 
笑顔魔 北海道 17歳 女 高校2年生
 
あしざわ教頭「今、キミの元に24,000個のスタンプが向かおうとしてるけど、どう?」
 
笑顔魔「もう使えないですよね!(笑)」
 
とーやま校長「そうなんだよな〜! 埋もれて終わるからね(笑)」
 
斉藤和義先生が描いたイラストスタンプ『斉藤和義オフィシャルスタンプ』が欲しいそう!
 
とーやま校長「これを600個買うっての手だよね〜」
 
笑顔魔「あっ! それ良いですね!!」
 
あしざわ教頭「そっか、600個プレゼントしてもいいんですもんね! ただ、とんでもない宣伝になりますよ!!(笑)」
 
とーやま校長「自信はどう?」
 
笑顔魔「1問目は当たったんですけど…どうですかね?(汗)」
 
とーやま校長「でも確率的には可能性はあるし、このまま大量のスタンプを置いては帰れないよ!」
 
あしざわ教頭「次は700個、28,000パターンになりますからね…!」
 
とーやま校長「お前が最後だから頼むな!」
 
笑顔魔「はい!」
 
====================
【問題】
「にんげんだもの」などで知られる、詩人の「相田みつお」。
彼の書いた詩の作品が、あるサンリオのキャラクターとコラボしてLINEスタンプに登場しました。
ではそのコラボしているキャラクターは次のうちどれ? 
 
【1】ハローキティ
【2】けろけろけろっぴ
【3】おさるのもんきち
====================
 
笑顔魔「【1】!!」
 
とーやま校長「ハローキティ! これは?」
 
笑顔魔「無難かなと…」
 
校長・教頭「(笑)!!」
 
今度こそ、正解になるのか…!! 
ウルトラサーバー発表をお願い!!!
 
≪セイカイハ…2バンデス≫
 
笑顔魔「ええええ〜〜〜!!」
 
とーやま校長「ウソだろ…! これはどうすればいいんだ」
 
あしざわ教頭「今、空中に浮きまくってる24,000、いやもう28,000になっちゃったけど」
 
笑顔魔「外れちゃいましたね…(笑)」
 
残念! RN 笑顔魔も不正解ということで、生放送教室にはLINEスタンプ700個(28,000パターン)が残されました……!
 
あしざわ教頭「これ…どうします?」
 
とーやま校長「とりあえず黒板を書くわ…」
 
とーやま校長が書いた黒板は…!
 
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『 明日発表します! 』 
 
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とーやま校長700個のスタンプの行方は、明日発表します!」
  
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とーやま校長「今から緊急ミーティングして決めるから…。とんでもない量だよ!」
 
あしざわ教頭「28,000パターンですよ」
 
とーやま校長「明日は乃木坂46から橋本奈々未ちゃんと高山一実ちゃんが来校するのにビックリしちゃうよ!」
 
 
♪ 制服のマネキン / 乃木坂46
 
 
とーやま校長「俺の振り付けスタンプを全国に飛ばしたいと思ってるよ!!!」
 
SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!
生徒のみんなは絶対に遅刻しないように!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【本日、チョコを貰った生徒を発表!】
 
★長渕剛先生のチョコを貰ったのは…!
RN 和海(カズミ)
 
おめでとう〜〜〜〜!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
150217_fax01.jpg
RN ひっかちゃん1000%

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
れなへい 広島県 16歳 女
パン早喰いは得意です 兵庫県 14歳 男
まかろんくうかぴばら 滋賀県 13歳 女
携帯ポンチョ 滋賀県 18歳 男
shibuちゃん 福島県 16歳 男
笑顔魔 北海道 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 ワタリドリ / [Alexandros]
22:14 マジック / go!go!vanillas
22:23 憂、燦々 / クリープハイプ
22:40 ビビった / キュウソネコカミ
23:44 RPG / SEKAI NO OWARI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今、宙に浮いている700個のスタンプ…
どうしよう…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
どーすんの?
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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本日2月16日(月)の夜10時。
SCHOOL OF LOCK!のサイトにあった、謎のカウントダウン。
SCHOOL OF LOCK! 10YEARS PROJECT
今…止まりました!
 
とーやま校長「今夜は、生徒のみんなに二つ、大事な話があります」
 
まずは…… 2008年にスタートした、10代の限定 夏フェス!
閃光ライオット
これまで7年間、本当に、たくさんの光に出逢わせてくれた、閃光ライオットは、その歴史に幕を閉じることになりました!
今まで出逢ったみんな、一緒に閃光ライオットを作り上げてきた、全てのみんな、本当にありがとう。
 
そして、これから、もう一つの、大事な話をします。
 
とーやま校長「2015年、SCHOOL OF LOCK!は、今夜から……… 始めます」
 
SCHOOL OF LOCK!が、ラジオの中に開校してから、今年で10年!
この夏! 新たな挑戦、新たな夏フェスを、新たな仲間と共に始めます!
 
“NO MUSIC,NO LIFE.”でお馴染みの世界的CDショップ、TOWER RECORDS
人と音楽の新しい関係をデザインする、定額音楽ストリーミングサービス、レコチョク
音楽に挑戦する、すべての人を応援! 10代のみんなを、まだ見ぬ仲間とつないでくれる、ドコモ
 
この、頼もしい仲間たちと行う、新たな夏フェス! それは…!

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未だ、誰にも認められていない! それでも、鳴らさずにいられない音!
未だ、これが何だか分からない! それでも、叫ばずにいられない衝動!
 
そんな、不確かな想いを叫ぶための音楽の祭典!
 
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『 未確認フェスティバル 』
 
SCHOOL OF LOCK!はこの夏も、まだ見ぬお前と出逢うために、フェスを開催します!
応募の動機はなんでもいい!
自分を認めるのは自分自身!
未だ出逢ったことがない、本当の君自身に会いに来て下さい!
 
みんなの声を、夏の空に響かせよう!!
 
『未確認フェスティバル』 エントリーは、3月16日にスタート!
この日に詳細も発表! それまでは、音源の用意をしながら待っていてほしい!!
 
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!
 
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改めて今日は2月16日!
週末のバレンタインを終えた直後!
 
この学校の教室である、WEBサイトの学校掲示板を見ていると、もちろん、「うまくいった!」って生徒もいれば……
「義理チョコすら、1個ももらえませんでした…」
「好きな女子が、他の男子にチョコを渡しているのを見てしまいました…」
「手作りのチョコを頑張って渡したのに、受け取ってくれなかった…」
 
とーやま校長「お前たち…! よく耐えた! 今夜のSCHOOL OF LOCK!は、そんなみんなに、一発逆転のチャンス!」
 
『起死回生バレンタイン2015』
 
今夜は、悲惨なバレンタインデーのエピソードを学校掲示板に書いてくれた中から逆電をしてくれた生徒に全員!
SCHOOL OF LOCK! 全講師、全ガールズからのチョコレートをプレゼント!
 
講師陣&ガールズのみんなが出してくれたチョコレートは、それぞれ一つずつ!
例えば、セカオワ先生のチョコを誰かがもらってしまったら、次から電話に出る生徒は、セカオワ先生のチョコをもらうことはできません!
 
ちなみに、このチョコレート、オレと教頭へのリクエストも、もちろんオッケイ!
 
もちろん! 今年のバレンタイン、いいことがなかった女子もOK!
 
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ハップンあんちゃん 福島県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「今年のバレンタインはどうだった?」
 
ハップンあんちゃん「写メチョコすら貰えませんでした…」
 
とーやま校長「何? 写メチョコって…!?」
 
ハップンあんちゃん「前から同級生の女の子が僕にチョコをくれる宣言をしていたんです」
 
あしざわ教頭「おお…!」
 
ハップンあんちゃん「でもバレンタイン直前にLINEで“チョコの写真を送るから、許して”って言われたんです」
 
あしざわ教頭「なんで!? 家が遠いからとか?」
 
ハップンあんちゃん「よく分からないんですけど…」
 
とーやま校長「でも、一応覚えてくれていたんだよね。お前はどうやって返したの?」
 
ハップンあんちゃん「“わかりました”って」
 
あしざわ教頭「わかるか!?(笑) 懐が大きいな〜!!」
 
そして先日のバレンタイン当日!
 
ハップンあんちゃん「14日にチョコの写真が届くのをドキドキしながら待っていたんですけど………今日になっても届きません!」
 
校長・教頭「ああ…………」
 
LINE上では、RN ハップンあんちゃんが送ったメッセージにハップンあんちゃん「既読」が付いているそう…!
 
とーやま校長「これはさ、“LINEで送る”って言ったけど、やっぱり申し訳なくて何かあったとか………無いか(笑)」
 
その女の子は別の高校に通っているため、会って話す事はなかなかできないそう…。
 
あしざわ教頭「理由はわからないか〜。真相は闇の中か(笑)」
 
とーやま校長「もてあそばないでくれよ〜!」
 
ハップンあんちゃん「今日も何回もケータイを見て、タイムラインも何回も見てました」
 
あしざわ教頭「しかもこれ、画像を待ってるんだもんな」
 
とーやま校長「ちなみに普通のチョコは?」
 
ハップンあんちゃん「お母さんから貰いました」
 
とーやま校長「写メ?」
 
ハップンあんちゃん「生です」
 
とーやま校長「これはキツかったな〜。お前にはチョコをあげよう!!! しかもね! 今は選びたい放題だぞ!! 誰のがほしい?」
 
ハップンあんちゃん「広瀬すずちゃんです!!」
 
あしざわ教頭「じゃあ他の生徒も“そこにいくなよ〜”って思ってんだろうな!」

ということで、RN ハップンあんちゃんには、広瀬すずちゃんのチョコをプレゼント!!
 
とーやま校長「これでなんとか起死回生できそう?」
 
ハップンあんちゃん「できます!」
 
あしざわ教頭「写メじゃないからあんしんしてくれ!」

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のりゅぬ 北海道 16歳 女 高校1年生
 
のりゅぬ「人生で初めて本命のチョコを作って、今日渡そうと思っていたんですけど、渡そうとした彼に彼女ができてて、しかも彼女が私の友達だったんです」
 
校長・教頭「マジか……!」
 
のりゅぬ「昨日、付き合いはじめたみたいで…全然知らなかったんですけど」
 
Twitter上友達が盛り上がっていて、みんなが友達が「おめでとう」とツィートしてるのを見て、好きな彼と友達が付き合ってるのを知ったそう。
 
とーやま校長「これは悔しいな…」
 
あしざわ教頭「また友達っていうのがな…」
 
とーやま校長「友達の事だけど、喜べないよな…。だって突然の事だし、何日も考えて作ったんだもんな」
 
のりゅぬ「はい」
 
とーやま校長「まだその気持ちを持っていていいよ」
 
あしざわ教頭「これはチョコはどうしたの?」
 
のりゅぬ「もう食べちゃいました…」
 
あしざわ教頭「自分で食べたか…。こんなに辛い事はないな」
 
とーやま校長「よし…! そんなお前に起死回生! バレンタインチョコをプレゼントする! 誰のチョコがほしい?」
 
のりゅぬ「セカオワ先生です!」
 
昔からセカオワ先生が大好きだっというRN のりゅぬにはSEKAI NO OWARI先生のチョコをプレゼント!!!
 
とーやま校長「これはちゃんと北海道に飛ばすよ! ヘンに無理しなくていいから、泣いてもいいから。セカオワ先生の曲を聴いてさ …」
 
のりゅぬ「はい…!」
 
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今週の「KIFF&RELEASE」でもアーティスト講師&ガールズからのチョコをプレゼント!!
本日の挑戦者は…!
 
ムニエル斎藤 広島県 17歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「誰のチョコが欲しいんだ?」
 
ムニエル斎藤「校長のが欲しいです!!」
 
とーやま校長「おい!? まだいっぱいいるじゃん! 女子クラスとか…」
 
ムニエル斎藤「校長が一番好きです!」
 
とーやま校長「お前…! クイズいらない! 5万円あげる!!」
 
あしざわ教頭「それは違う話です!(汗)」
 
ちなみに、RN ムニエル斎藤はとーやま校長のどんなところが好きなのかと聞いてみると…。
 
ムニエル斎藤「まわしが上手い所とか…!」
 
とーやま校長「ちょっと嬉しいな! 時間が無いから今度はキッフ以外で話したい!」
 
という事で、RN ムニエル斎藤には、とーやま校長のチョコをプレゼント!!
 
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晴れのち快晴 静岡県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「よくはなかったんだよな、今年のバレンタインは?」
 
晴れのち快晴「幻になりました…」
 
校長・教頭「どいうこと?」
 
2月の最初に校内マラソン大会があり、そこでなんと3位になったRN 晴れのち快晴!
晴れのち快晴「名前も貼り出されて、全校の女子にアピールできたと思ったんです。でも…当日は0個っていう悲惨な結果でした」
 
とーやま校長「自信はあったんだな…」
 
晴れのち快晴「それで、僕には陸上部のライバルがいて、いつもそのライバルには負けていたんですけど、このマラソン大会で初めて勝ったんですよ!」
 
RN 晴れのち快晴は3位、そのライバルは4位となり、初めての勝利がとても嬉しかったが…。
 
晴れのち快晴「でもライバルはチョコを2個を貰ってて…」
 
とーやま校長「貰えるなら、オレだと…!」
 
晴れのち快晴「しかも手紙を見たんですけど」
 
とーやま校長「え!? そのライバルが女子から貰った手紙を…!?(笑)」
 
晴れのち快晴「はい、ちょっと拝見させてもらったんですけど…」
 
その手紙には“○○くん(ライバルの名前)、速いね”と書かれていたそう!
 
晴れのち快晴「俺の事見てくれてないのかよって…」
 
とーやま校長「そりゃあそうだよ(笑) お前に見られると思ってないし、ライバルへの手紙に晴れのち快晴の事は書かないよ(笑)」
 
晴れのち快晴「でも、3位だったんで、誰かしら持ってきてくれると思ってたんですけど、誰からもなくて」
 
とーやま校長「ずっと同じところをグルグル回ってるな〜」
 
あしざわ教頭「3位の話しかしてないからね(笑)」
 
ちなみに1位の先輩はわからないけど、2位の先輩もチョコは0個だったそうで…。
 
とーやま校長「これはたぶん、頑張ってもお前0個だったんじゃないか?」
 
あしざわ教頭「ちゃっかり2位の人にも聞いてるんだな」
 
とーやま校長「来年はぶっちぎりの優勝しよう! お前にも起死回生バレンタインチョコをあげる!! 誰のチョコが欲しいんだい?」
 
晴れのち快晴「能年玲奈ちゃんです!!」
 
去年受験勉強中にのーねん応援団で応援してもらい力を貰ったので、ぜひのーねんちゃんのチョコが欲しいそう!!
 
あしざわ教頭「お前のこのエピソードがなかったらもらえなかったんだぞ」
 
とーやま校長「しかも3位になって0個だったけど、最後にのーねんのチョコがもらえるんだからな! ゴールでのーねんが待ってたって事なんだから」
 
という事で、RN 晴れのち快晴には、能年玲奈ちゃんのチョコをプレゼント!!

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ぴぴちゃん 神奈川県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「どうだった? 今年のバレンタインは?」
 
ぴぴちゃん「前日に彼女にフラれました…」
 
とーやま校長「これさ…なんでこういう事あるのかな!?」
 
あしざわ教頭「バレンタインに限らずよくありますよね」
 
バレンタイン前日の2月13日、
学校が終わり、家に帰ってくると彼女から電話があり、そこで“友達にしか見れない”と言われたそう。
 
とーやま校長「これは、予感はあったの?」
 
ぴぴちゃん「いやまったくです…」
 
あしざわ教頭「自分の中では上手く行ってたと思ってたんだもんな」
 
とーやま校長「そんな電話ではなんて話したの?」
 
ぴぴちゃん「なんか“14日にチョコを渡すのができない”って言われて。“なんで”って聞いたら“ごめん、もう付き合えない”って言われて、それっきりです」
 
とーやま校長「理由とかは…?」
 
ぴぴちゃん「もう聞かないですぐ切っちゃいました」
 
とーやま校長「そうか、それからはもう連絡は取ってないの?」
 
ぴぴちゃん「そうですね」
 
同じ部活に入ってるので、顔は合わせるものの、今はまったく話していないそう。
 
とーやま校長「彼女はバレンタインっていう大切な日だからこそ、自分の気持ちにウソを付かないようにって事で、そういう事になったのかな」。でも13日な」
 
ぴぴちゃん「しかも13日は自分の誕生日だったんです」
 
あしざわ教頭「マジか…これは…!」
 
とーやま校長「大丈夫だった?
 
ぴぴちゃん「みんながは“ハッピーバースデー”って言ってくれたんですけど、自分の中では最悪な一日で、ずっと寝ていました」
 
とーやま校長「寝て起きても、ずっとその気持ちってあるよね」
 
ぴぴちゃん「はい」
 
とーやま校長「教頭、これはあげよう」
 
あしざわ教頭「うん、あげたい」
 
RN ぴぴちゃんにも起死回生チョコをあげます!
 
とーやま校長「誰のを貰うか決まってる?」
 
ぴぴちゃん「はい! Perfume研究員です!」
 
とーやま校長「これ、Perfume研究員からだから3人だよ! 楽しみに待っててくれ!」
 
ぴぴちゃん「はい!」
 
とーやま校長「こんな事を聞くのはあれだけど、彼女の事はまだ好き?」
 
ぴぴちゃん「はい。好きです」
 
とーやま校長「俺はそれを無理に0にしなくていいと思う。自分の気持ちを捻じ曲げようってことはしないでくれ」
 
 
♪ SEVENTH HEAVEN / Perfume
 
 
とーやま校長「好きな人の言う事だから、理由も聞かないで黙って別れたのは男らしいなって思った」
 
あしざわ教頭「SCANDAL先生も去り際が潔い男はカッコいいって言ってましたけど、その意味が分かりましたね」
 
それでは本日の黒板です。
 

僕の14日はまだ終わらない!
まだちょこ諦めてません!SOLが終わるまで僕は諦めない!!
けぼ会長
男/15/秋田県
2015/02/16 23:19



とーやま校長「まだクリープハイプ先生、flumpool警備員、サカナクション先生、剛力彩芽ちゃん、川口春奈ちゃん、教頭先生そして、長渕剛先生がいる。今日だけじゃない今週チョコはまだ貰えるんだから」
 
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『 バレンタインは終わらない 』
 
とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のバレンタインはまだ終わらない!!」
 
今週の「KIFF&RELEASE」でもアーティスト講師&ガールズからのチョコをプレゼント!!
いつも通り「給付金で何がしたいか?」そして「誰からのチョコがほしいか」を書いてエントリー!!
 
そして金曜日の学校運営戦略会議でもバレンタインチョコプレゼントを行うぞ!!
 
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とーやま校長「教頭先生のチョコ、欲しいって雰囲気無かったよね」
 
あしざわ教頭「その通りです。ツライです! “なんかあげたいのに渡せないってこんなにツライことなんだな”って女子の気持ちがわかった。でも諦めてないから!」
 
とーやま校長「まだあるからさ」
 
あしざわ教頭「絶対に誰かの手に届くからな!! あれ? なんか違う事になってる! 趣旨が違う事になってる」
 
とーやま校長「絶対に誰かいるから頑張ろう!」
 
あしざわ教頭「フォローしないで! やめよう!」
 
とーやま校長「生徒のみんなもついてるから」
 
あしざわ教頭「やめろ!」
 
とーやま校長「フリ? 教頭のチョコを選らばないっていうフリ?」
 
あしざわ教頭「そういう事を言うとややこしくなるでしょ」
 
とーやま校長「みんな、これフリだぞ〜〜〜〜〜!!」
 
あしざわ教頭「やめろ〜〜〜〜!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【本日、チョコを貰った生徒を発表!】
 
★広瀬すずちゃんのチョコを貰ったのは…!
RN ハップンあんちゃん
 
★SEKAI NO OWARI先生のチョコを貰ったのは…!
RN のりゅぬ
 
★とーやま校長のチョコを貰ったのは…!
RN ムニエル斉藤

★能年玲奈ちゃんのチョコを貰ったのは…!
RN 晴れのち快晴
 
★Perfume研究員のチョコを貰ったのは…!
RN ぴぴちゃん
 
おめでとう〜〜〜〜!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN まかっちょ
 
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RN 月ウサギ

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ハップンあんちゃん 福島県 16歳 男
のりゅぬ 北海道 16歳 女
晴れのち快晴 静岡県 16歳 男
ぴぴちゃん 神奈川県 16歳 男


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 パレード / KANA-BOON
22:27 Good Goodbye / ONE OK ROCK
22:42 有頂天 / B'z
22:48 Dragon Night / SEKAI NO OWARI
23:23 Cling Cling / Perfume
23:26 Hold Your Hand / Perfume
23:39 起死回生STORY / THE ORAL CIGARETTES
23:46 SEVENTH HEAVEN / Perfume
23:51 チョコレイト・ディスコ / Perfume
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
教頭のチョコが夜空に浮かんだまま大気圏へ…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
フリじゃねーから!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 青春の向こう側で 』
 
The SALOVERSの2ndアルバム『青春の象徴 恋のすべて』が3月16日(月)にリリースされます。
そして、3月25日をもって“無期限活動休止”に入るThe SALOVERS。
 
我が校の出会いは閃光ライオット2009。
今から6年前…!
 
我が校のスマホLOCKS!を担当してくれたり、 去年の閃光ライオットのために『喉が嗄れるまで』を作ってくれたり…
 
とーやま校長「俺とコピーバンド“The初体験&とーやまんコードギアス”を結成! 閃光ライオット2014のコピバンライオットのオープニングアクトを務めてくれた」
 
古舘佑太郎くんからこのアルバムの音源が出来上がってすぐ、データを貰ったとーやま校長。

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とーやま校長「聴いたら、さよならが近づいてしまう気がして、聴けなかったんだけど…でも、聴かないのはこの4人に失礼だから聴きました! 素晴らしかった…。The SALOVERSを聴いてると、俺も35歳だけどまだ青春の中にいていいんだって思える。何もないんだよ、アイツらは手に入れてもすぐに零れ落ちてしまう。でも諦めず、歯を食いしばって向かい合ってこの音源を作ってくれた事に感謝します」
 
本日の1曲目は、この『青春の象徴 恋のすべて』の中から初オンエア!
 
とーやま校長「このアルバムの中から、1曲選ばせてもらいました。今からみんなで一緒に聞きたいと思う」
 
 
♪ Disaster of Youth / The SALOVERS
 
 
とーやま校長「終わりでもあり、とんでもない始まりでもある。これがアルバムの1曲目なんですよ」
 
あしざわ教頭「うん」
 
とーやま校長「すごい覚悟があるし、でもまだ4人はまだ続いてくっていうのを示してくれていて。感謝の気持ちでいっぱいです。あと1ヶ月ちょいか…。このアルバムを聴いてから、4人がどんな顔をしてるかは、まだアーティスト写真でしか見てないから、土曜日見させてもらう!! ケバくん、雄太、清也、古くん、これからもよろしく!!」
 
今週14日(土)から、『Disaster of Youth』のミュージックビデオが公開予定!
 
とーやま校長「他の8曲も良いんだ。笑っちゃったよ、これで終っちゃうんだって思って。『喉が枯れるまで』別バージョンでとっているから、ぜひ聴いてほしい! 呼ぼう! 校長権限で解散前に来い!」

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いよいよあさって!2月14日(土)はバレンタインデー!
今年は土曜日なので、学校がある明日からフライングバレンタインデーが始まる気配も…!!
 
1年に1度、女の子が勇気を出して思いを伝える日!
今日は、全校をあげて、恋する女子を応援します!
 
「バレンタイン直前!!サプライズ作戦会議!!!」
 
今夜はキミが仕掛けた、もしくは仕掛けられた、最高のバレンタインデーの思い出…『バレンタイン・サプライズ』を教えてほしい!
 
私はこれで成功しました!という女子の作戦はもちろん、チョコレートをもらった側、男子の意見も教えてほしい!
 
さらに! 我が校がほこる座禅組の生徒たちよ!
今こそ、お前達の妄想力で女子を応援してほしい!
 
とめどなく妄想している「いつかやってみたい」、「いつかこんな風にチョコレートをもらってみたい」“究極のサプライズバレンタイン” も待ってるぞ!
 
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けーちゃんちゃん 東京都 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「サプライズ作戦があるってことでいいの?」
 
けーちゃんちゃん「はい! 小学校の頃に体験してまだ覚えています!!」
 
あしざわ教頭「ってことはサプライズされたのか!」
 
RN けーちゃんちゃんが話してくれる作戦のタイトルは「謎のメモ」作戦!!
 
あしざわ教頭「もういいね!」
 
小学4年生の時、ある女の子と一緒に放送委員会に入ってたRN けーちゃんちゃん。
いつも2人で、お昼の放送を担当していたそう。
 
けーちゃんちゃん「バレンタインデー当日も、放送室に行って業務を行っていたんですけど、放送が終わったらすぐに帰っちゃって」
 
とーやま校長「あれ? いつもは話したりしてるのに?」
 
1人で片付けをしてると、マイクのスイッチ部分に“折りたたんだメモ”が置いてあったそう。
 
けーちゃんちゃん「そのメモには『げたばこ』だけ書いてあって…」
 
校長・教頭「うん!!」
 
けーちゃんちゃん「これは一緒に放送をやってた女の子が残したメモだって分かって…げたばこに行ったら、別のメモがあって、『教室のロッカー』って書いてあってんです! これはすごいベタだけど、“これは…何かあるぞ!”って思ってワクワク、ゲーム感覚で辿って行ったんです」
 
メモは全部で3段階あって、最後にけーちゃんちゃんのランドセルの中にチョコが入っていたそう。
 
けーちゃんちゃん「すごい嬉しかったんですけど、なかなかメモが見つからなくて、チョコを見つけたのが帰り際になってしまったんです。だから女の子にお礼を言うのが次の日になっちゃったんですけど、次の日にお互いに照れながら、自分はちゃんとお礼を言いました!」
 
あしざわ教頭「これは素晴らしいね!!」
 
とーやま校長「この作戦の嬉しかったポイントは?」
 
けーちゃんちゃん「“直接は言えない気持ち”が伝わってきて、次の日に“ありがとう”って言ったのも、1日考その子の事を考えて言ったので」
 
あしざわ教頭「その時間もたまらんね」
 
とーやま校長「自分が探してる時間も、相手は考えてたのかなって思うとな…!! メモを辿って相手と同じ所を歩いていたのは嬉しいね!!」
 
けーちゃんちゃん「はい! そう思った時は嬉しかったです! 女子にはオススメですね!」
 
とーやま校長「じゃあ最後に、サプライズを考えている女子にエールを送ってもらいっていいか?」
 
けーちゃんちゃんどんな形でもベタな事をすると一番心に残ると思うので頑張ってください!
 

3段階メモ
もしかしたら自分にもメモがあるかもしれないので当日は集中力を高めて自分の身の回り、よく見る場所を探索します(笑)
試食コーナー
男/17/東京都
2015/02/12 22:42



とーやま校長「あ〜…。そういう弊害もあるんだって気付いたわ(笑)」
 
あしざわ教頭「絶対に何かあるんだって事を思わせちゃいますね」
 
とーやま校長「でも男子も楽しみが増えるね!」
 
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カミングアップお兄さん 愛媛県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「ちょっとね! バレンタインサプライズ作戦を話してほしいんだけど…」
 
カミングアップお兄さん「はい、これは妄想なんですけど…!」
 
とーやま校長「もしかしてカミングアップお兄さんは座禅組?」
 
カミングアップお兄さん「座禅組です!」
 
RN カミングアップお兄さんは散歩しながらずっと考えたいたそう!
 
カミングアップお兄さん「タイトルは『妄想3大欲求大作戦』です!」
 
とーやま校長「The SALOVERSにありそうだな(笑)」
 
カミングアップお兄さん「1つ目は…『想像力を書きられたい!』
 
校長・教頭「想像力をかき立てられたい!(笑)」
 
カミングアップお兄さん「バレンタインデーの朝、女の子に耳元で“放課後、体育館裏に来てね”って言われたらドキドキしません!?」
 
とーやま校長「まあ、するけど…」
 
カミングアップお兄さん「はい…」
 
あしざわ教頭「消えていく“はい”だな(笑)」
 
続いて、2つ目!
 
カミングアップお兄さん「2つ目は…ギャップで攻められたい!
 
校長・教頭ギャップで攻められたい!
 
カミングアップお兄さん「(笑)」
 
とーやま校長「お前が言わせてんだろ!」
 
カミングアップお兄さん「チョコを渡す時に、普段、静かな女子が告白する時に目を告白して来たら本気だと思いませんか? 普段元気な女の子が照れながら告白したらカワイイと思いません?」
 
校長・教頭「たしかに!!」
 
そして3つ目!
 
カミングアップお兄さん素直であってほしい!
 
校長・教頭素直であってほしい!
 
カミングアップお兄さん「(笑)!!」
 
あしざわ教頭「お前が言わせてるんだからな!」
 
カミングアップお兄さん「告白して『OK』の返事を貰った時に、泣いてくれたり、体で表現してくれたら、“なんて表現力がある女の子なんだ!”ってなりませんか!!」
 
とーやま校長「なるほどな〜!!(笑)」
 
最後にRN カミングアップお兄さんからエールをもらったぞ!
 
カミングアップお兄さん「3つのは欲求には共通点があって、直接言うと効果を発揮するという事です! 恥ずかしいと思うんですけど、その恥ずかしさ以上の効果が得られると思うので頑張ってください!」
 
とーやま校長「よし!! ちなみに、今年は何個も貰えそう?」
 
カミングアップお兄さん「今のところ0です!」
 
とーやま校長「マジか! でもせっかくみんなのために作戦を考えてくれたお前も貰えるように祈ってるぞ!」
 
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天空のトトロ 福岡県 17歳 男 高校2年生
 
とーやま校長「天空のトトロが話してくれるのは実際に経験したサプライズ?」
 
天空のトトロ「はい、実際に経験した話です!」
 
RN 天空のトトロが小学6年生の時に経験したのサプライズはその名も「味見大作戦」!!
 
天空のトトロ「家がすごく近い幼なじみの女の子がいて、その子から“好きな人にバレンタインでチョコを渡したいから”って言われて、1月からずっと味見のチョコをもらっていたんです」
 
とーやま校長「けっこう長い間にもらってたな!」
 
天空のトトロ「それでバレンタインデー当日、その子と家で遊んでいたんです。そこで“今までで一番おいしくできたから食べて”って言われてチョコを貰ったんです」
 
RN 天空のトトロは今まで味見に付き合ったお礼だと思って受け取ったそう…!
 
天空のトトロ「僕は“好きな男の子にチョコは渡せたの?”って聞いたんです。そしたら女の子は“緊張したけど、今、渡せた”って言ったんです!」
 
校長・教頭「いいね!! ヤバイね!!!」
 
とーやま校長「だって小学6年生でしょ! 12歳でこんな事を考えるんだね!」
 
天空のトトロ「もうキュンキュンしました!」
 
とーやま校長「まさか、自分がって感じだよね」
 
天空のトトロ「最初はワケがわからなかったです」
 
あしざわ教頭「1月からずっと食べてて、それが自分のものって気付かないよね」
 
とーやま校長「これ聞いてる生徒にとっては、まだ間に合うかな…」
 
天空のトトロ「明後日、本番なので、明日でもまだ“味見して”って言って間に合うと思います」
 
あしざわ教頭「“なんだ俺じゃないんだ”って思わせつつ、渡しちゃうみたいな…!」
 
とーやま校長「これはたまらんな…!」
 
あしざわ教頭「一回下げて上げるパターンだよ」
 
RN 天空のトトロからもエールを貰いました!
 
天空のトトロ「バレンタインで好きって言うのは緊張する事だと思います。でも事前に気持ちを伝えておいて、最後に相手の目を見て言うのが大事だなので、直接言うのが大切だと思います!」
 
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最後は、これからサプライズを起こそうと思っている女子生徒に逆電!!
 
ばいおらばー神奈川県 18歳 女 高校3年生
 
とーやま校長「これは1人で考えたの?」
 
ばいおらばー「はい、1人でいっぱい考えました!」
 
RN ばいおらばーの考えたサプライズは…!!
 
ばいおらばー“バレンタイン当日14日には渡さない作戦”です」
 
RN ばいおらばーがチョコを渡そうと思っている相手は他校の男子。
14日は、“お互い受験生なので勉強会をやろう”と会う約束はしてるそう…!
 
ばいおらばー「でも、そこでは渡さず、相手をソワソワさせてから16日に塾で会うのでサラッと渡します」
 
とーやま校長「一回不安にさせてから渡すと…!」
 
あしざわ教頭「かわいそうだよ〜。もてあそばないでよ〜(泣)」
 
とーやま校長「これ、向こうは完全に貰えると思ってるよ〜」
 
あしざわ教頭「あれ? 何も無いの?って聞いてくると思うよ〜」
 
ばいおらばー「そしたら“え!? 何が?”って言います!」
 
あしざわ教頭「人生で一番滑った顔するって…!」
 
とーやま校長「一番は相手をフワフワさせるのが目的?」
 
ばいおらばー「はい。2日間くらい、私の事を思ってくれたらいいなっていうイタズラ心です(笑)」
 
あしざわ教頭「これ、相手が“俺じゃないんだ”って思う事もあると思うんだけどそれは大丈夫?」
 
ばいおらばー「一応、チョコ以外にもプレゼントと簡単なメッセージも入れようと思うんですけど」
 
とーやま校長「この空白の2日間の事は言うの?」
 
ばいおらばー「言わないです」
 
とーやま校長「言わないんだ!? 俺はてっきり、作戦を全部言うのものだと思っていたよ。そしたら相手も不安だった2日間が“ずっと考えてくれてたんだ”って思って、チョコを貰った喜びが4、5倍増えそうだけど」
 
あしざわ教頭「安心したいよね。“人によっては俺は2番目かな”って思ってるかもしれないし。男って意外と想像力が豊かなんだよな、バカだけど(笑)」
 
とーやま校長「ばいおらばーはその男子が1番好きなんだよね?」
 
ばいおらばー「はい」
 
とーやま校長「ちゃんとそれもチョコに込めて渡してほしいな」
 
あしざわ教頭「作戦をより良くする為にな」
 
ばいおらばー「じゃあ少しだけネタばらしをしてみます…!」
 
あしざわ教頭「男子は待った分だけ喜んでくれるから! “なんだよ〜! 言えよ〜!!”って言うから!」
 
とーやま校長「でもいいね! 14日には渡さない作戦!」
 
あしざわ教頭「でも、誰よりもドキドキしてるのがばいおらばーなんだよな〜!」
 
とーやま校長「頑張って渡して来い!」
 
本日の授業はここまで! 
それでは黒板の時間です!
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『 最高のサプライズはお前の勇気 』
 
色んな作戦立てて、ちゃんと上手くいったらいいね!
そして、その先にある一番サプライズは、お前の勇気!!
 
ドキドキして、上手く伝えられなくてもいいから。
そのままの気持ちをちゃんと思いっきり伝えてほしい!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
けーちゃんちゃん 東京都 18歳 男
カミングアップお兄さん 愛媛県 18歳 男
天空のトトロ 福岡県 17歳 男
ばいおらばー神奈川県 18歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
23:50 片思いの味 / 片平里菜
23:41 恋する感覚 -feat.花澤香菜- / Base Ball Bear
23:23 セントレイ / サカナクション
22:43 チョコレート / 家入レオ
22:26 ウソを暴け! / 中村一義
22:06 Disaster of Youth / The SALOVERS

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
さて、ドキドキして参りましたね。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
バレンタインは自分で奇跡が起こせる日!
がんばれ! 女子!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 購買部 』
 
とーやま校長「購買部。みんなの学校にもあるだろ? 学校の体操服とか、ジャージとか、カバンとか…」
 
あしざわ教頭「あとパンとか、飲み物とか…僕の通っていた学校にはとかも売ってましたね」
 
さあ、なぜこんな話をしているのかというと…!
 
とーやま校長本日から… SCHOOL OF LOCK!の購買部がOPENしたぞー!
 
OPENしたということは、そこに並べる、商品があるということ! その第一弾はなんと…… あるSHOPとのコラボグッズ!
そのSHOPとはズバリ! 日本を代表するセレクトSHOP!!

「BEAMS」
 
服はもちろん、生活雑貨、家具、音楽、日本と海外の様々な物を扱うセレクトSHOPのパイオニア!
今月からそんなBEAMSとSCHOOL OF LOCKS!のコラボがスタート!
 
とーやま校長「これから、いくつかのグッズをBEAMSと一緒に開発して、わが校の購買部で取り扱っていく予定!」
 
その第一弾となる商品は……!!
「LOCK TAG」
 
“ドッグタグ”のSCHOOL OF LOCK!バージョンLOCK TAG
名前、年齢、血液型、誕生日、学校名を書く欄アリ!
赤、青、黄色の3種類!
カバンにつけたり、傘につけたり、ペットボトルにつけたりと使い方自由!!
 
値段は3個セットで500円!
 
さ・ら・に…!!!
買ってくれたLOCK TAGを持って、3月31日までに近くにあるBEAMSに行くと、限定カラーの黒色のLOCK TAGを無料でプレゼント!
 
プレゼントの数に制限はなし!
キミが友達を5人連れて行けば、5人分無料でもらうことができる!
 
とーやま校長「ただし、プレゼントは、お店の在庫がなくなり次第終了! 先着順になるので、欲しい生徒は、なるべく早くお店に足を運んで欲しい!」
 
あしざわ教頭「みんなの家の近くのBEAMSは、SCHOOL OF LOCK!の購買部のサイトからチェックできるようになっています!」
 
今後、SCHOOL OF LOCK!の購買部で取り扱う商品も増やしていく予定! 楽しみに待っていてほしい!!

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さあ、今夜の授業ですが……!!
生放送教室に“G意識” 診療所を開設!!
 
G意識とは、自らが生み出し、いつの間にか自分をがんじがらめにしてしまう、とてつもない重力=“G”のこと!
 
「これって“G意識”過剰ですか…?」
そんなみんなの悩みを、校長と教頭が直接電話で診察・治療していきます!
 
「髪型がバッチリ決まらない日は学校に行きたくなくなる、そこのアナタ!」
G意識 危険度30%!
 
「バレンタインが近づくにつれて、なんとなく、女子が自分のことを見ている! 気がしているお前!」
G意識 危険度 60%!
 
「その日のファッションがなんとなく決まっていない気がしてしまい、友達との約束があるのに家に帰ってしまったことがあるキミ!」
G意識 危険度 80%!
 
周りの人は全く気にしていないのに、自分は気になって仕方がない。そんな症状がある方は、今すぐご連絡を!!
学校掲示板とメールで待っているぞ!
 
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それでは最初の方、G意識診療所へようこそ!!
 
Fight Music 長崎県 17歳 女 高校2年生
 
とーやま校長「えっとFight Musicさんは、これは自覚症状はありますか?」
 
Fight Music「あります」
 
1年前からG意識の自覚があるというRN Fight Music。
 
とーやま校長「これ、100あるとしたらどのくらいですか?」
 
Fight Music「85…」
 
とーやま校長「けっこうあるね! 早めに症状を教えてください!!」
 
Fight Music「“女ぶっていると思われるんじゃないか”と考えてしまって“タイツが履けません!”」
 
とーやま校長「これは…!! 割とヤバイ匂いがするな…!」
 
Fight Music「冬になってヤバいんですけど…。みんな、スカートの下にタイツを履いててカワイイんです。でも自分がやると“女の子ぶってるじゃねえよ”って言われるんじゃないかって思ってしまって…」
 
あしざわ教頭「でも、これは誰も言ってないんでしょ!?」
 
Fight Music「はい」
 
あしざわ教頭「自分の中で想像しちゃってるのか…!」
 
今は短い靴下をはいて、自転車登校してるので、とっても足が冷たくなってしまっているそう…。
 
とーやま校長「これは“女の子ぶってる”って思われるのが怖いの?」
 
あしざわ教頭「それとも“自分がそんな格好しちゃいけない”って思うの?」
 
Fight Music「周りがカワイイので自分がタイツをはいても似合わないのかなって思います」
 
とーやま校長「でもタイツをはきたい気持ちはあるんだろう?」
 
Fight Music「はい」
 
とーやま校長「これは僕がツナギを着れない理由と同じですね〜〜」
 
あしざわ教頭「僕がオーバーオールを着れない理由と同じですね」
 
とーやま校長「俺も、この学校に来たら、職員全員に何か言われるかもしれないって可能性が…」
 
あしざわ教頭「僕もオーバーオールを着たら、“お子様ですか?”って言われそうって思って」
 
とーやま校長「タイツをはきたいって気持ちはあるなら、たとえば少しずつはいてくのはアリですかね?」
 
あしざわ教頭「少しずつ?」
 
とーやま校長「たとえば俺だったら、仕事が無い日で、知り合いに誰にも会わない日に、一歩勇気を踏み出してオーバーオールを着てみる! それで慣らしていく! 助走期間を設けてみてはどうですかね?」
 
学校の無い休日にタイツをはいて出かける事で、タイツをはく事に慣れてみてはと提案!
 
とーやま校長「近所に友達がいるなら…。制服とタイツをカバンに入れて持っていて、デパートとかで着替える!」
 
あしざわ教頭「タイツってそんなに大事ですか? Fight Music?」
 
Fight Music「はい」
 
あしざわ教頭「じゃあ、仲良しの友達の前で着てみて、その友達の反応を見るっていうのは? 友達なら、もし周りから何か言われても“似合ってるよ!”って言ってくれるだろうし」
 
とーやま校長「褒められるっていうのはどう?」
 
Fight Music「…ウソじゃないかなって思います」
 
とーやま校長「わかります!(笑) 良いも悪いも言わないないでほしいんですよ!!」
 
あしざわ教頭「景色に溶け込んでいたいと…!(笑)」
 
150211_solo04.jpg

 
とーやま校長「もうFight Musicの事を知ってる人がいない土地に行って、私タイツをはいてみる! 長崎なら、海に向かって“私、タイツはいてまーす!!”って言ってみる!!」
 
Fight Music「良いと思います…」
 
あしざわ教頭「辛そうな返事だな!(笑) でも本人はタイツをはきたいって気持ちがあるんだから、どこかで試すは良いと思うな」
 
とーやま校長「徐々に馴染ませていくと…!」
 
あしざわ教頭「もしくは、上にもっと目立つものを身に着けて…。たとえば首にもっと派手なマフラーをしてみるとか。足元じゃなくてそっちに目が行くようにするのは?」
 
とーやま校長「あ〜! いいですね!! Fight Music、今してるマフラーはどんなやつ?」
 」
Fight Music「普段はマフラー地味めですね」
 
とーやま校長「この案はどう? マフラーについて何か言われるのは大丈夫?」
 
Fight Music「まぁ…大丈夫です」
 
とーやま校長「Bタイプだね!!」
 
あしざわ教頭「B?」
 
とーやま校長「Aタイプは、全部! マフラーにも何か言われたらりするのが嫌だって場合! でもFight MusicはBタイプだから行けそうだな!」
 
Fight Music「…はい!(汗)」
 
あしざわ教頭「全部辛そうだ(笑)」
 
とーやま校長「一回、マフラーを巻いて黒タイツをはいて、人気の無い海に行って叫ぶ!」
 
あしざわ教頭「それはそれで不安ですよ(笑)」
 
とーやま校長「だってカワイイんだから、タイツをはいてるFight Musicは! これでちょっと様子を見てみよう」
 
Fight Music「わかりました」
 
とーやま校長「またアレルギーが出るようでしたら、また来てください〜!」
 
150211_solo05.jpg

 

タイツは履けますよ!!
私の学校は生足の方が、なんで?ってなるやつなくらいです! 足出してどうすんの?みたいな(笑) この時期寒いし、逆にタイツ履いた方いいですよ! 冷えは女の子の大敵です!
ちぁる
女/16/宮城県
2015/02/11 22:43



とーやま校長「たしかに、その通り」
 
あしざわ教頭「正論なんですよね」
 
とーやま校長「ただ場所によるから。学校は集団でいる場所だから、集団心理が働くから、“みんながこうするから私はできない”とか“みんなと一緒にしないと”とか考えちゃうんだろうな」
 

ありがとうございます?
校長、教頭の他にも皆さんからもたくさんアドバイスや意見が書き込まれてて……。ありがとうございます!目を通してG意識、克服したいと思います(>_<)
Fight Music
女/17/長崎県
2015/02/11 22:57



とーやま校長「すぐに0になるものじゃないからな。G意識は。時間をかけて治療していくものだと思うから。ゆっくり付き合っていこう」
 

G意識…あっ!
私のG意識は周りを気にして授業中にくしゃみや咳を我慢することです!静かな時にくしゃみをすると注目されてしまいそうで出来ません… あと、咳は我慢しすぎると涙が出ることを発見しました笑
かきくけこっち
女/15/島根県
2015/02/11 19:50



とーやま校長「大分ヤバイですね〜。精神だけでなく体に支障をきたしてますからね」
 
あしざわ教頭「パッとみたら泣いてる子がいるんだろうな…。注目されてたくないって思ってるんだよね」
 
とーやま校長「でも生理現象だからね。思わず我慢し過ぎて、ぶたっぱなになってしまうのは男子からするとショックなんだ!」
 

G意識
自分がピンク色の物を持っているとぶりっこに思われそうで、ピンク色の物は買わないことにしています。
まりっか
女/15/秋田県
2015/02/11 20:19



とーやま校長「でもピンクを持ちたいんですよね!! これもわかります! 色って大切ですよね!! 私もあるブランドのスニーカーを履いているんですけど、黒とベージュしかもってなかったんですね。
それで33歳の時に赤いスニーカーを初めて買って、ここにはいてきたんです。そしたら職員のあっきー先生に“赤、めっちゃ良いじゃん! どうしたの〜!?”って言われて、さらにサワカリー先生に“らしくないっすね!”って言われてもうスニーカー以上に顔が真っ赤ですよ!!」
 
あしざわ教頭「もう褒められたくもないし、ディスられたくもないと!(笑)」
 
とーやま校長「でも僕はもう赤いスニーカー2足目を買ってます! だからまりっかもピンクの壁も越えてみましょう! でもさすがに、赤のスニーカーをいじられたときは授業を放棄して帰ろうと思いましたよ!! スニーカーも投げ捨てようと思いました! でも今は乗り越えて、仲良くしています!!」
 

G意識
この前友達と遊ぶとき、地味な服を着てて、普通にあった靴をはいて出かけようとしましたが、「これって“差し色(笑)”って思われないか!?」と歩きながら気になりました。時間がなかったのでそのまま行きましたが、時間あったら確実に履き替えに帰ってました^_^;
ふわふわ戦隊モチグマン
女/17/愛知県
2015/02/11 23:09



とーやま校長「あ〜“アイツ差し色使っているじゃん。オシャレに見せようとして必死じゃん〜”ってね」
 
あしざわ教頭「そういう事がザワザワ聞こえてきちゃうって事だよね」
 
とーやま校長「これも非常にわかります! でも差し色なんて流行ったのは最近だよ思うんですよ。そういう言葉が流行ることで、今まで隠れていたG意識が発言してしまう! 葉が咲き…!」
 
あしざわ教頭「葉が咲き…!」
 
とーやま校長「花になり、日の目を見る事が無かったG意識が生まれてしまう!」
 
あしざわ教頭「でもG意識ってある程度は必要ですよね。美意識を持っていれば美しく見せることもできので」
 
とーやま校長「はい、ただやっぱり“恥ずかしい”というものが一番の敵だろうなって思います。これが一番の事実ですね」
 
あしざわ教頭「でも校長ってここまで喋る人でしたっけ?」
 
とーやま校長「私はここまでコレでやってきましたから! 学生時代はひどかったんだから! よくここ喋れるようになったって思いますよ!」
 

G意識
外に出なきゃ行けないときとか人に会うときはマスクをつけて行くんですけど、マスクをずっとつけすぎて外せなくなりました。外したら喋れなくなりそうだし、なんか言われそうだし、笑われそうだし。そう思ったらやっぱり無理!
りるちゃ
女/17/秋田県
2015/02/11 22:50



あしざわ教頭「このマスクに関する書き込みも多いんですよね。急にとったら汗ばんだり、ヒゲが生えてたりとかあるかもしれないですからね」
 
とーやま校長「“マスク取ったんだね”って言われる。そこから何て言ったらいいか、わからないもんね? それが一番難しいんですよね」
 
あしざわ教頭「はい」
 
とーやま校長「それでけっこう“カワイイ口をしてるんだね”って言われたら」
 
あしざわ教頭「あ、それ恥ずかしい!」
 
とーやま校長「その恐怖なんですよ! 恥ずかしさと一緒に恐怖が付きまとってくるんですよね」
 
とーやま校長「ええ!」
 
あしざわ教頭「自分の中でザワザワが大きくなっちゃって!」
 
とーやま校長「ええ!!!」
 
あしざわ教頭「うなずきがデカイな!!!」
 
とーやま校長「これは強敵ですよ。これは己に向かって言ってることかもしれないですね。だって誰も言ってないんだから」
 
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それでは続いて本日2人目の診察!

つくしの姉さん 愛知県 17歳 女 高校2年生
 
それでは続いて本日2人目の診察!
つくしの姉さん 愛知県 17歳 女 高校2年生
 
とーやま校長「G意識が発祥してどのくらいですか?」
 
つくしの姉さん「2週間です」
 
とーやま校長「2週間! これは早めに治せるかもしれないですね! もしかしたらG意識じゃない可能性もあるかもしれない! どのくらいヤバイですか?」
 
つくしの姉さん「かなりヤバイです」
 
とーやま校長「それでは我々に症状を教えて頂きたいんですけど」
 
つくしの姉さん授業中にメガネをかけないで覗いています…!
 
校長・教頭「えっ!?」
 
あしざわ教頭「そういう趣味ですか?(笑)」
 
つくしの姉さん「普段はメガネをかけないんですけど、今教室で一番後ろの席になって、メガネをかけるようになったんですけど、友達に“似合わない”って言われて…」
 
とーやま校長「それはキツイ一言を…!」
 
つくしの姉さん「それでもメガネをかけないと見えないので…覗いてます…」
 
あしざわ教頭「目が見えないけど、黒板が見たいと!」
 
とーやま校長「もうルーペですね! 中世の方みたいに持ってると!! これはヤバイです! だってメガネはルーペにならないです!」
 
つくしの姉さん「はい…(汗)」
 
とーやま校長「だってこれ、横の席の人見ないですか?」
 
つくしの姉さん「チラチラ見ます!」
 
あしざわ教頭「なんでかけないで、空中に持ってるの?って事だからね」
 
今はまだ一番後ろの席なので、クラス全体にはバレていないそう。
でもそのうち席替えになったら、今よりも前の席に移るのは確実…!
 
あしざわ教頭「でも、これどうやって覚えてるの?」
 
つくしの姉さん「両手で持ってます」
 
あしざわ教頭「ノートは!? 見て、その瞬間覚えて書くの!?」
 
つくしの姉さん「はい」
 
150211_solo07.jpg


とーやま校長「これは視力も悪くなります! あのウルトラマンセブンって知ってます? ウルトラアイって知ってます? このままだとメガネを持つことで変身しちゃいますよ!」
 
つくしの姉さん「え…!!(笑)」
 
あしざわ教頭「学校が壊れます。巨大化するから!」
 
とーやま校長「そうなると怪獣も出てくる! 校庭に怪獣が出てきます? どうします? つくしの姉さん」
 
つくしの姉さん「…………」
 
とーやま校長「真面目は話をしてるんですよ」
 
つくしの姉さん「ちょっとヤバイですね(汗)」
 
とーやま校長「ヤバイですよね!」
 
あしざわ教頭「しかも目が悪くて相手の怪獣が見えない状態ですからね」
 
とーやま校長「ただね、この気持ちは非常にわかります! 私も学生時代は銀縁メガネをかけてました。ただ“メガネをかけていない”と思い込んでました!」
 
あしざわ教頭「あれ? ちょっと怖い話だな」
 
とーやま校長「私はもう最初からこの状態なんです!」
 
あしざわ教頭「つまり…生まれた時からメガネをかけている状態だと…!」
 
とーやま校長「私、野球をしていたんですけど、雨の日とかはレンズに雨の水滴が付いて見ずらくなります! でもその水滴を拭こうとして、メガネを外した瞬間周りから“あ、アイツやっぱりメガネをかけていたんだ”って思われるのがイヤで拭く事ができませんでした」
 
あしざわ教頭「ああ…!」
 
とーやま校長「結果、フライをものすごく落としました。それで監督にもすごい怒られました! “なんでメガネを拭かないんだ”って怒られました!」
 
あしざわ教頭「その怒られ方はもうバレてるじゃないですか!!(笑) メガネをかけている事!」
 
とーやま校長「なので! メガネ問題は非常に由々しき問題です!」
 
本当はメガネをかけてちゃんと勉強をしたいというRN つくしの姉さん。
 
あしざわ教頭「メガネをかけてオシャレをしようとは思わないのかな?」
 」
つくしの姉さん「それは思わないですね。でも授業中たいへんなので」
 
あしざわ教頭「そうだよね。でもメガネをかけた状態だとあだ名が“メガネ”になりがちなんですよね」
 
とーやま校長「僕も“メガネザル”でした」
 
あしざわ教頭「悪口じゃないですか(笑) でもよく考えたらルーペ状態よりもメガネをかけているほうがまだマシだと思うんですけどね」
 
とーやま校長「そもそも“ルーペ状態=メガネをかけている”って同じじゃないですか?」
 
あしざわ教頭「でも顔から離して空中で持ってますから」
 
とーやま校長「今目の前で教頭にやってもらってるんですけど…これ、近視用ですか遠視用ですか?」
 
つくしの姉さん「近親です」

150211_solo08.jpg
ルーペ状態ってこんな感じ!!
  

とーやま校長「となると、顔から離れて見ると“目がとんでもなく小さく”なるんですよ!」
 
あしざわ教頭「先生に一番みっともない姿をさらしてるんですよね」
 
とーやま校長「目が小さい状態をそのまま露呈し続けるのか…それともちゃんとメガネをかけて正常な目の大きさに見せるか…」
 
つくしの姉さん「う〜ん……」
 
とーやま校長「あなたの目は小さいですよ〜! 豆苗の先くらいです!」
 
あしざわ教頭「銀杏ですよ!」
 
つくしの姉さん「それを考えたら…かけようと思います!」
 
あしざわ教頭「もしかしたらまた何か言われるかもしれないですけど、とーやま校長も赤いスニーカーが恥ずかしかったけど、それを乗り越えたから周りが慣れてきたんですよ」
 
とーやま校長「最近はローカットだけでなく、ハイカットも買おうと思ってます!」
 
あしざわ教頭「このままだと、つくしの姉さんの目が銀杏状態であることに周りが慣れちゃうから」
 
つくしの姉さん「明日からかけてみようと思います」
 
とーやま校長「ちょっとずつでいいから、かけて行きましょう!」
 
本日の授業はここまで!

150211_solo10.jpg

『 G意識たくさん 』
 
とーやま校長「先日、掲示板逆電で話したんだ、カト山。好きな子がいるんだけど、自分で色々考えてしまって結果学校に行けてないって生徒だったんだけど」
 

今日の授業
今日の授業のモトって俺の逆電が、はじまりかな?(G意識 俺意外にも自意識過剰な人とか壁がある人とかたくさんいるってわかって俺だけじゃないんだって安心した! 俺がはじまりで俺意外にも困っている人の授業してくれてすごいうれしい!!
カト山
男/15/福井県
2015/02/11 23:10



とーやま校長「カト山と話していて、俺も教頭も生徒みんなも同じことを思った。種類は違うけど全員があるって思った。今日も掲示板にG意識がたくさんあった」
 
あしざわ教頭「ありましたね」
 
とーやま校長「なかなか答えをズバッと言うのは難しい」
 
あしざわ教頭「人それぞれなところはありますからね」
 
とーやま校長「だからこれからも、時間掛けてこのG意識と戦っていこう!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
150211_fax01.jpg
RN 勝丼

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
Fight Music 長崎県 17歳 女
つくしの姉さん 愛知県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 Girls like Chagall / LILI LIMIT
22:21 今走り出せば / いきものがかり
22:25 もっと光を / BLUE ENCOUNT
22:26 信じなきゃ / 秀吉
22:29 Fight Music / SEKAI NO OWARI
22:48 変身 / チャットモンチー
23:13 Touch / flumpool
23:21 君に届け / flumpool
23:51 greatwall / ねごと
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
皆さん、ゆっくりゆっくりと治していきましょうね…。
私もまだ真っ最中なんですけどね…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ルーペ状態は写真を参考にしろ!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
あしざわ教頭「やっぱり難しいよね。顔から首にかけてのイラストを描くのは」
 
先週の火曜日から始まった、あしざわ教頭の美術の授業!
 
あしざわ教頭FAXヒーローズを見てると、みなさん首にかけてのイラストが苦手な方が多い」
 
とーやま校長「いつも、みんなFAXを送ってくれてるよね。ありがとう!」
 
あしざわ教頭「オススメするのは好きな漫画家さんの絵を上からなぞって描いてみる! そうする事で得意な線がわかってくるから!」
 
それでは本日の授業開始の黒板です!

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『 毎日全員チョコ スタンプ100個 マネキン 剛潜入 』
 
とーやま校長「来週のSCHOOL OF LOCK!は毎日バレンタインを記念した特別授業! その内容をまとめたのが、この黒板!」
 
我が校のWEBサイトにある連絡ボードに特設サイトがアップされているので生徒諸君はさっそくチェックしてほしい!! 
 
☆2月16日(月)の授業は…!
SCHOOL OF LOCK! 全講師陣、そして全GIRLSからチョコレートをプレゼント!
 
あしざわ教頭「これが、黒板の”全員チョコ”というやつですね!」
 
とーやま校長「しかも、来週はこの日だけでなく、毎日のKIFF&RELEASEでもこのチョコレートをプレゼントしていきます!」
 
そして、16日(月)は、SCHOOL OF LOCK!から大きなお知らせもあります!
 
あしざわ教頭「サイトにも、謎のカウントダウンが…これは楽しみに待っていましょう!」
 
☆2月17日(火)の授業は…!
この日の授業に参加してくれた生徒には…LINEスタンプ100個をプレゼント
 
あしざわ教頭「これが、黒板に書いてあった、“スタンプ100個”ですね!」

☆2月18日(水)の授業は…!

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とーやま校長「これマジかよ…!」
 
乃木坂46から橋本奈々未ちゃんと高山一実ちゃんが来校!
 
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♪ 制服のマネキン / 乃木坂46
 
あしざわ教頭「これが、黒板に書かれていた“マネキン”! いつものナナメのスラッシュがすごい事に!! え〜! 乃木坂46のななみんとかずみんが来るんですか!!」

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とーやま校長「乃木坂46では井上小百合ちゃんがToppaモデルを務めてくれたり、井上小百合ちゃんと川村真洋ちゃんが一緒に生放送教室に来てくれたりもしたんだけど、これはとんでもない仕打ちだ〜〜〜!! まさに“サディスティックかき氷”!!」
 
あしざわ教頭「お前が一番ザワザワしてんじゃねえか!」
  
☆2月19日(木)の授業は…!
Coming Soon!
 
☆2月20日(金)の授業は…!
16日(月)に引き続き、全講師、全GIRLSのチョコレートをプレゼント!
そしてこの日は、生徒の恋をラジオドラマにした、君恋物語〜届け〜もオンエア
 
☆2月21日(土)の長渕LOCKS!は…!
とーやまが、剛先生の秘密スタジオに潜入! 炎のリハーサルを、完全密着取材!
 
あしざわ教頭「これが、黒板に書かれていた、”剛潜入”!」
 
他にもアーティスト講師のみんなと、3週目GIRLS 川口も毎日スペシャル授業をお届けするぞ!
 
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!
 
1曲目はmiwa先生の新曲『360°』を初オンエア!
 
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今夜の生放送教室には…!
ONE OK ROCK先生が登場!
 
この学校に来てくれるのは、今回でなんと6回目! 明日発売されるアメリカで制作したアルバム『35xxxv』を持って、みんなに会いに来てくれます!
 
今夜の授業テーマは、ズバリ“世界”!
生徒のみんなからは
「自分もいつか、世界で活動するつもり!」という“世界基準スチューデント”を募集!
 
「オレも音楽で世界デビューしたい!」
「いつか、海外の映画界で活躍する女優になりたい!」
ほかにも、お笑い、デザイン、ビジネス、ボランティア… なんでも大丈夫!
 
世界を視野に入れた夢を持つ生徒の話をワンオク先生と一緒に聞いていくぞ!

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ONE OK ROCK先生登場!
 
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左から…
TAKA先生(VOCALS)
TORU先生(GUITARS)
 
とーやま校長「さっき生放送教室に来る前にあいさつをさせてもらったんですけど、2人の顔を見た瞬間、すごい安心感があって…!」
 
TAKA先生「“ヤッホー!”みたいな感じでしょ!(笑)」
 
とーやま校長「うん、“オッケー!”みたいな」
 
あしざわ教頭「“オッケー!”は違うでしょ!」
 
とーやま校長「TORU先生もね! オッケーでしょ?」
 
TORU先生「オッケーでしょ!」
 
あしざわ教頭「イイ声!」
 
本日はよろしくお願いします!!
 
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とーやま校長「そして、こちらが3代目あしざわ教頭です!」
 
あしざわ教頭「はじめまして!」
 
ワンオク先生「はじめまして!!」
 
とーやま校長「これは本当にはじめましてですか?」
 
TAKA先生「いや、さっきスタッフの方に聞いたら、“以前会った事がある”って聞いたんだけど…ちょっと思い出せなくて(笑)」
 
とーやま校長「これ、たぶん2011年の頃で僕も一緒にいたんですよね」
 
TAKA先生「みんなでこの生放送教室が終わってから、飲みにいったんですよね」
 
あしざわ教頭「僕、そこで初めてお会いしたんですけど、初対面にも関わらず、“今日は何オクロックまでいるんですか?”なんてとんでもないことを聞いちゃって…!(焦) それでTAKA先生が“今日、初対面ですよね!?”ってツッコミを入れて…!」
 
TAKA先生「あ! いた!! そんな人!!(笑) チクッと言っちゃったんですよね〜!」
 
あしざわ教頭「今日はそれを謝りたいなと…!」
 
TAKA先生「違うんですよ! バンドマンってイジってもらいたいのに、イジられたら歯向かっちゃう反抗心があって…。素直じゃないんですよね(笑)」
 
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あしざわ教頭のあいさつも済んだところで、まずは明日発売のニューアルバム『35xxxv』について聞いていきました!!
 
とーやま校長「このアルバム…! まあね!!」
 
あしざわ教頭「ヤバかったですよね! 初めて洋楽を聴いた時の衝撃を受けました!」
 
TAKA先生「マジっすか!」
 
あしざわ教頭「昔、コピーバンドをやってたんですけど、その時って洋楽のすごさに衝撃を受けるじゃないですか。“こんな曲があるんだ!”って。それと似た感情で。これを初めて聴く子はすごい衝撃を受けるだろうなと思いました」
 
TAKA先生「ありがとうございます」
 
とーやま校長「確かに10代でこのアルバムを聴いたら、何かがバキッと変わるよね!」
 
TAKA先生「それは一番嬉しい言葉ですね!」
 
とーやま校長「アルバムって聴いてると自分の中でピークがあるんですけど、このアルバムは“何回ピークが来るんだ”って感じで…! 前半にも中盤にも後半にもあって、そして曲の中にも何回もうねりのようにピークがある!」
 
以前、生放送教室でワンオク先生の新曲を聞いた時、とーやま校長は「世界を射程圏内におさめた!」と言ってたのですが…!
 
とーやま校長「このアルバムを聴いたら、世界を射程圏内どころかホームにしてると思いました!」
 
TAKA先生「いやいや。でもたしかに日本じゃない国の景色を見たこによって、感じる事もそれを表現しようって気持ちも全部変わるんですよね。それが今回のアルバムに出てるなと思うし、それを表現できた事で“生きてるな”って感じられたっていうか…」

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とーやま校長「TORU先生、海外のツアーで色々な海外の国をまわられたんですよね」
 
TORU先生「そうですね、ヨーロッパ、南米、ロシア、色々行きましたね」
 
ツアースケジュールもかなり過酷だったそうです…!
 
TORU先生「バス移動で、国をまたいでいたんです。陸が繋がっているので、毎日違う国でライブ。10日で9本くらいやりましたね」
 
とーやま校長「どうでした!?」
 
TAKA先生「実際、僕らより先にこのような事を海外でやっているバンドはいるんですね。彼らがやってきた、開拓していく気持ちに改めてリスペクトがでました。それに過酷だったけど僕らの気持ちも昔に戻りましたね、日本をバン一台で機材と一緒にまわった頃に。シチュエーションは違うけど、このタイミングで思い返せたのはデカかったですね」
 
 
♪ Cry out / ONE OK ROCK
 
 
とーやま校長「この曲も生徒のみんなと一緒に聴かせてもらってて……熱くなる!!」
 
あしざわ教頭「すごい! とにかく“もっと行けるんだな”って思えて。ワンオク先生が“そこまで行く!?”って所まで行くから、“自分も行けるんじゃないか”って感じて…!」
 
とーやま校長「攻撃の手を緩めないよね」
 

!35xxxv!
35xxxv聴きました すごかったです うまく言葉には表せないんですが… ワンオクの変化にいつも圧倒されています これからもずっとずっとついていきます これからももっともっと突き進んで行ってください

ゆゆゆ。
女/16/長野県
2015/02/10 22:41



TORU先生「ありがとう…!」
 
とーやま校長「この『35xxxv』にタイトルになんですけど、僕ら今35歳なんですよ」
 
TAKA先生「マジで!!!」
 
とーやま校長「まさか俺達のためのアルバムなのかなって思ったんですけど…」
 
TAKA先生「(笑)!!!」
 
とーやま校長「一瞬でその考えは投げ捨てました!」
 
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アルバムタイトルである“35xxxv”の意味について聞いてみると…!
 
TAKA先生「特に意味無いんですよ。アメリカでレコーディングしてる間、去年の1月9日から3ヶ月、帰ってきてまた2ヶ月向こうに行って。そのアメリカの生活の中で“35”って数字を目にすることが多かったんですよ。お会計だったり、標識だったり、いたる所にあったんですよ」
 
メンバーと一緒に暮らし、同じ景色を見てきたアメリカの生活。
その中で“35”という数字に惹かれてしまったそうです。
 
TAKA先生「頭にずっとあって…。今回のアルバムって今までと違って、僕らにも“説明するもの”が無くて。聴いてくれたら、変わったこともわかるし、タイトルはどうでもいいなって思ったんです」
 
とーやま校長「すごく前向きな“どうでもいい”ですね」
 
TAKA先生「タイトルがアルバムに及ぼす影響ってそんなに無いなって思ったので、『35xxxv』でいいかなって思ったんです」
 
とーやま校長「それがあって、あとから聴いてる側が勝手に解釈をしてもいいし、その日によって聴いて思う事も変わって、その解釈を変えていくのが俺達の役目なのかなって思います」
 
TAKA先生「そうですね、音楽って純粋にそれでいいと思います。歌詞を書いてる側も100%の意味を伝えられないし、受け取ってる側が自分の観点で当てはめてくれたら、それでまた素晴らしい物になっていくので嬉しいですね」
 
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35xxxv
こんばんは!! 35xxxvフラゲしてきました!! 雑誌などでもおっしゃられているようにこれまでのワンオク先生らしさはたしかに少ないと思いました でもここから新たに開拓していくワンオク先生の音楽への挑戦する気持ちがすごく伝わってきて鳥肌がたちました!! あ、でもボーナストラックはやっぱり変わってなくてほっとしました笑 これからもずっとついていきます!!!!!!!!
ハチとロック
男/17/北海道
2015/02/10 18:39



TAKA先生「嬉しいですね」
 
とーやま校長「ワンオク先生はまだまだ色んな事をできるし、やっていくという決意の表明だと思いました」
 
TAKA先生「さっきも言ったんですけど、世界を見て感じだことはすごく大きくて。本当に広い視野で生きてる人間が持って作りだす物の良さもあっていいと思うんです。それを僕もメンバーも含めて、次の作品を出したいって感じてたので満足してます」
 
 
♪ Paper Planes / ONE OK ROCK
 
 
とーやま校長「この曲があることで、“武器が増えてるな”って感じて」
 
あしざわ教頭「新しいドアを開けてるなって思いました」
 
TAKA先生「でも、この曲って僕らにはまだ違和感があるんですよね。プロデューサーがジョン・フェルドマンなんですけど、煮詰まった時にこの曲の音の雰囲気を聴かせてくれてできた曲なんですよ。だから僕らも最初に聴いた時に“大丈夫かな? これ、ほっといたらどこまで行っちゃうんだろう?”って思いがあったんです。でもそれをやりアメリカに行ってるので“まあ、良いかな”って」
 
とーやま校長「でも僕らにとってはそれが良い! この曲が来たって思えますもん!」
  
150210_sol12.jpg


ここまで、あまり喋っていなかったため、生徒から心配されていたTORU先生…!
後半はこの叫びからスタート!
 
TORU先生ギターのTORUじゃあ!!!
 
とーやま校長「これ、ライブでも聴けないんじゃないですか!?」
 
TAKA先生「彼、“じゃあ”なんて言わないですからね(笑)」
 
とーやま校長「ただ、ライブで聴けたらぶち上がりますよ!」
 
TORU先生「どこかでやりましょうかね(笑)」
 
ONE OK ROCK先生はこの春、またしても、海外でLIVEを開催!
 
まずは、2月から3月にかけて、オーストラリア最大級の4都市で催される移動型の音楽フェス、「SOUNDWAVE FESTIVAL 2015」
 
TAKA先生「まだ何も準備はしてないんですけど、オーストラリアは初めて行くので楽しみです!」
 
あしざわ教頭「海外に行く時ってどんな気持ちなんですか?」
 
TAKA先生「いや〜、こんなに知ってくれてる人達がいるんだって事が一番最初に思いますね」
 
とーやま校長「ワオウ…ONE OK ROCKの事を」
 
TORU先生「今、かみました?」
 
とーやま校長発音良く言おうと思ったんじゃあ!!
 
あしざわ教頭「違う! そういう使い方じゃない!」
 
また4月には、アメリカのバンドYellowcardのUSツアーにも参加!
 
TAKA先生「前回、TEN HUNDRED MILES TOUR 2015で、Yellowcard、Tonight Alive、Ghost Townと一緒に東名阪をまわったんですけど、それのアメリカ版みたいな感じですね」
 
あしざわ教頭「アメリカはもう何回くらい行かれてるんですか?」
 
TAKA先生「そうですね…Warped Tourに出てるから…」
 
とーやま校長「あの僕らが雑誌で見て憧れたWarped Tourに出てるんだもんな…!!!」
 
そして5月から、今回のアルバムの日本ツアーを開催。
 
TAKA先生「ひさびさの日本のツアーで、楽しみですね!」
 
とーやま校長「TORU先生、どうです? これからのライブについて」
 
TORU先生「楽しんで行きたいですね、全部。オーストラリアは海外のバンド、良いフェスって言ってるので楽しみでしょうがない!」
 
とーやま校長「ぜひ、世界にブチかましてください!」
 
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ここからは本日の授業!
“世界基準スチューデント”に逆電!
 
月 ゆつき 鹿児島県 15歳 女 中学3年生

今日、高校受験の合格発表があり、見事合格していたというRN 月 ゆつき!!
 
ワンオク先生「おめでとうございます!」
 
月 ゆつき「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「さらに、月 ゆつきは『35xxxv』を買ってる…!」
 
月 ゆつき「はい、全部聴きました!」
 
TAKA先生「ありがとーーー!!」
 
月 ゆつき「最初の『35xxxv』から『Take me to the top』に入る瞬間がカッコ良くて、『Take me to the top』が流れてる間ずっと口を開けてビックリしていました…!」
 
TAKA先生「嬉しい…!」
 
とーやま校長「あそこヤバイよね! それで月 ゆつきは世界で活躍したいんだよね。どんなふうに活躍したいの?」
 
月 ゆつき「世界の人達を魅了する表現ができる美術家になりたいです!」
 
TORU先生「カッケエ!」
 
ここでRN 月 ゆつきが描いてくれたワンオク先生のイラストを4人でチェック! 
 
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RN 月 ゆつきが描いてくれたワンオク先生のイラスト!


TORU先生「めっちゃウマイ!! すげ〜!」
 
TAKA先生「クオリティがハンパないな! 僕も絵は大好きなんですけど、これは上手いですよね」
 
TORU先生「俺が100年努力しても無理やな…!」
 
TAKA先生「TORUさん、ホントに絵が下手なんですよね(笑)」
 
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ピアノも習っていたというRN 月 ゆつき。
将来は音楽に関わる美術の仕事がしたいそう…!
 
月 ゆつき「ミュージックビデオやCDジャケットの制作がしたいなって思ってます」
 
4人「おお〜!!」
 
とーやま校長「これはなんでそう思ったの?」
 
月 ゆつき「『完全感覚Dreamer』のミュージックビデオを観て、背景が白でシンプルな何も無いっていうのが、“自分の感覚だけで夢を掴め”ってメッセージを感じてカッコイイなって思ったのがきっかけです」
 
TAKA先生「ありがとうございます」
 
とーやま校長「この捉え方がすでにアーティスティックだよね! ただ、カッコイイだけじゃなくて、自分なりのものが出てきてて…! 何かワンオク先生に聞きたいことってある?」
 
月 ゆつき「はい。私、今までコンクールで賞をとってきたんですけど、今年はなかなかとれなくて…。意志はあるんですけど、それが挫けた時にどうすればいいのかなって」
 
TAKA先生「なるほどね。でも、話してる感じ…大丈夫じゃないかな。誰でも目指してる所はあって…。賞はとり続けてたの?」
 
月 ゆつき「とり続けてきました」
 
TAKA先生「とり続けてきて、最近とれなくて、自信が無くなったのかな? それとも“なんでとれないんだろう”って悩んでいるのかな?」
 
月 ゆつき「なんでとれないんだろうって思ってます」
 
TAKA先生「うん。でも同じ景色を見続けていても何も生まれてこないから、良いタイミングだと思うんだよね。だから今、自分に何がたりないか考えた上で、本気で次の賞を目指したらいいと思います」
 
月 ゆつき「はい」
 
TAKA先生「そもそも、賞なんて立て続けてにとれるもんじゃなからね」
 
TORU先生「美術って言ったら、1つずつが作品で、同じものは無いから、評価する側の感性っていうのもあると思います。そこは音楽と似ていて、僕らも初めからたくさんの人に聴いてもらえてたわけではないので。自分の世界観をもっと表現できるようになったら色んな人に繋がると思います。自分を信じて頑張ってほしい」
 
TAKA先生「悔しさをバネにして、どこまで頑張れるかだと思うので。悔しさを感じたらしっかり次の目標地点を定めて、それを超えるつもりでいけば大丈夫だと思うよ!」
 
月 ゆつき「ありがとうございます! 高校では今までの友達がいない環境なので、頑張っていきたいです」
 
とーやま校長「いつか、ワンオク先生のミュージックビデオを撮ろうぜ! 宣言しとこう!」
 
TAKA先生「撮ってくれる?」
 
月 ゆつき「はい! ONE OK ROCKのミュージックビデオを撮ります!!」
 
本日の授業はここまで!
ONE OK ROCK、TAKA先生に黒板を書いてもらいました!
 
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『 時間がない。 』
 
時間が無いですね。

“たりない!”
 
今日も思ったけど、“たりない”。

だから“頑張ろう”って思います!
 
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とーやま校長「ぜひ! やらなきゃいけない事もあるし、時間も実はそんなに無いんですよね」
 
TAKA先生「はい」
 
とーやま校長「みんなはまだ10代で、これから20代、30代ってあるけど割りとあっという間に過ぎますよ。時間は無いですよね」
 
TAKA先生「僕らも30歳までって思ってるので」
 
校長・教頭「おお……!」
 
TAKA先生「もう無いです。あと3年」
 
とーやま校長「俺らも自分のデッドを決めて、そこに向かって行くことが大事!」
 
そして、次にワンオク先生と会うまでに10kg痩せると約束した、とーやま校長!
 
とーやま校長「俺はやるんじゃあ!!」
 
TAKA先生「今からね! まだ夏には間に合う!」
 
とーやま校長「TORU先生、一言気合入れてもらっていいですか?」
 
TORU先生やっちゃいなよっ!!!
 
TAKA先生「最後、雑だな〜!」
 
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ONE OK ROCK先生、本日はありがとございました!!
ぜひ、また来てください!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN MINO
 
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RN すいおりー
 
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RN 勝丼


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
月 ゆつき 鹿児島県 15歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 360° / miwa
22:27 Just one girl / 藤原さくら
22:39 Cry out / ONE OK ROCK
22:47 Paper Planes / ONE OK ROCK
22:52 Memories / ONE OK ROCK
23:22 あ / クリープハイプ
23:43 One by One / ONE OK ROCK
23:48 Take me to the top / ONE OK ROCK
23:51 Good Goodbye / ONE OK ROCK
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ワンオク先生はかっこいいよ、ほんと。
音楽も生き様も、全て!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
とんでもない所を目指しているONE OK ROCK先生!
どこまでもいっちゃって下さい!
ありがとうございました。
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 ワックス、まだ間に合う 』
 

バレンタインって、
男って、もらえるはずもないに、無駄に期待しますよね…。アホですもんね…w
次期校長候補アキバチョフ
男/16/静岡県
2015/02/09 17:14



とーやま校長「俺、毎年言ってるんだけど、バレンタインを意識して当日にいきなりワックス付けるヤツ! 遅いから!!」
 
あしざわ教頭「女子ももう渡す相手を決めてますからね〜」
 
とーやま校長「当日、無造作ヘアになっていて、“あ、カッコイイ…!”ってなって休み時間にチョコを買いに行けないから!! でもあと5日あるからまだ間に合う! 少しずつ無造作にしてくのもいいし」
 
あしざわ教頭「メガネを変えたりね」
 
とーやま校長「銀縁メガネ先輩からのアドバイスだ! もらえないって悲壮感を漂わせるよりは、もらえるって思ってた方がいいぞ!!」
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!
 
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さぁ、今夜の生放送教室には…!
土屋太鳳ちゃん、そして松井愛莉ちゃんが来校!!
 
土屋太鳳ちゃんはドラマや映画で活躍中の20歳!
今年3月からスタートするNHK連続テレビ小説のヒロイン役を務める事が決定!
 
そして…松井愛莉ちゃんは、モデル、そして女優として活躍中の18歳!
雑誌「RAY」の専属モデル!
5月公開の映画「ビリギャル」にも出演が決まっています!
 
我が校の2週目GIRLS!広瀬すずちゃんとロッテガーナのCMに出演している二人が我が校に初来校〜〜!
 
二人は、昨日TOKYO FMホールで行われた
「広瀬すずのGIRLS LOCKS!〜土屋太鳳 松井愛莉 来校スペシャル〜『ガーナで手づくりバレンタイン♥集中講座』にも参加してくれました!
 
あしざわ教頭「この集中講座には、我が校の20名の女子生徒も参加! チョコレートを作ったり、女子生徒の恋の相談に乗ったり、かなり盛り上がりましたよ!」
 
あしざわ教頭もこの集中講座に参加! 4人で授業を行ったんです!!
 
今日は、この「広瀬すずのGIRLS LOCKS!〜土屋太鳳 松井愛莉 来校スペシャル〜『ガーナで手づくりバレンタイン?集中講座』」の模様もちょっとだけオンエアー!
 
そして、土屋太鳳ちゃん、松井愛莉ちゃんと一緒に行う本日の授業は…!
「バレンタイン直前♥集中講座」!!!!!!!!
 
いよいよ、直前にせまったバレンタインデー!
今夜は、今年のバレンタインに、チョコレートと一緒に想いを伝えたい女子生徒の悩みを聞いて行きたい!
 
「告白の言葉は?」
「どんなシチュエーションで渡せばいいの?」
「チョコレートをわたしたい!でも勇気がでない!」
 
そんな、バレンタインに関する相談、悩み!  何でも学校掲示板に書き込んでくれ!
 
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さぁ、今夜の生放送教室には…!
土屋太鳳ちゃん、
松井愛莉ちゃんが来校!!

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土屋太鳳ちゃん

 
太鳳ちゃん「土屋太鳳と申します! 演技の仕事をしています。プライベートは大学に通っています!……すごい緊張するんですけど!!(汗)」
 
とーやま校長「こんな形式ばった自己紹介初めてだよ(笑)」
 
あしざわ教頭「逆に好感が持てますね!」
 
太鳳ちゃんは体育大で、ダンスを専攻してるそうです!
 
とーやま校長「普通、ラジオだったら“ちょっと踊ってもらっていいですか?”って振りが来ると思うんですけど…」
 
太鳳ちゃん「そうですね」
 
とーやま校長「ちょっと踊ってもらっていいですか?」
 
太鳳ちゃん「(笑)!!」
 
あしざわ教頭「なんでだよ! 伝わらないよ!」

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松井愛莉ちゃん


愛莉ちゃん「松井愛莉です。18歳の高校3年生です。えっと…緊張しています…(汗)」
 
とーやま校長「やっぱり先攻が太鳳ちゃんだったからプレッシャーがすごいよね(笑) 好きなダンスとかは…?」
 
愛莉ちゃん「私、ダンスはニガテで……(照)」
 
あしざわ教頭「まずダンスが色々あるからね!」
 
改めてよろしくお願いします!!

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昨日は…「広瀬すずのGIRLS LOCKS!〜土屋太鳳 松井愛莉 来校スペシャル〜『ガーナで手づくりバレンタイン♥集中講座』」をすずちゃんと一緒に開校してくれました!
 
太鳳ちゃん「本当に楽しかったし、美味しかったです!」
 
あしざわ教頭「生徒と一緒に作ったので、アットホームな感じで楽しみました! また愛莉ちゃんの天然キャラがね…!」
 
愛莉ちゃん「えっ! 違うんです…!!(照)」
 
ここで昨日の模様を少しだけオンエア!!
4人で一緒に振り返りました!

とーやま校長「楽しそう!」
 
あしざわ教頭「当日は、みんなでガトーショコラ作りに挑戦! 生徒たちが作っているテーブルをみんなで回ったんだよね。それで愛莉ちゃんがアドバイスをするんだけど、効果音しか言わないの!(笑)“こうやってこう!”って」
 
愛莉ちゃん「実際に合ってるか、謎のままアドバイスをしていました(笑)」

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とーやま校長「太鳳ちゃんはどうだった?」
 
太鳳ちゃん「みなさん、本当にキラキラしていて、可愛らしくて! 作っている時も相談してる時も、“リアルキラキラってホントに素敵だな。負けられんな!”って思いました!」
 
とーやま校長「急に武士のような口調!(笑) でもみんなホントに渡したい相手がいるんだもんな。あと途中で鳥が鳴いてたけど…」
 
あしざわ教頭「あれはすずちゃんです…!(笑)」
 
特設サイトには当日のフォトレポートがアップされているから見てほしい!
 
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あしざわ教頭「またみんなで作ったガトーショコラがめちゃくちゃ美味しかったんですよ。焼きたてで…!」
 
とーやま校長「そっか!」
 
太鳳ちゃん「外がサクサクして、中がフワフワしてました!」
 
とーやま校長「最高じゃないですか! いいなー。俺、お菓子大好きです! 食べたかったなー! ガトーショコラ…」
 
太鳳ちゃん「とーやま先生!!」
 
とーやま校長「校長なんですけど……(焦)」
 
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太鳳ちゃん「間違えた!(焦) とーやま校長!!」
 
愛莉ちゃん「昨日作ったガトーショコラです! 食べてください…!」
 
ここで太鳳ちゃんと愛莉ちゃんからとーやま校長へガトーショコラをプレゼント…!
 
とーやま校長「え? いいの!? 」
 
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ホワイトチョコにそれぞれ3人の名前が書いてあってその下にガトーショコラが…!
 
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とーやま校長「これはどれを食べよう…??? じゃあすずちゃんのを…!」
 
あしざわ教頭「あれ? 2人のは選ばないんですか?」
 
とーやま校長「だってどっちかを選んだら2人がケンカになっちゃうから…その辺の配慮」
 
太鳳ちゃん・愛莉ちゃん「(笑)!!」
 
あしざわ教頭「急に眼だけイケメン!」
 
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さっそく、とーやま校長がガトーショコラを食べます!
 
とーやま校長「あ! 歯ごたえめっちゃいい! サクサクしていて! ホントに中がフワフワしてる! ちょうどいい甘さ!」
 
太鳳ちゃん・愛莉ちゃん「そうなんです!!」
 
ロッテガーナのホームページでは、当日みんなが作った「ガトーショコラ」のレシピなどバレンタインにびったりの手づくりレシピが300種類以上掲載されています!
スマホ用のアプリだと超見やすいのでこちらがオススメ!
動画つきレシピもあるから初めて作る生徒も安心! 「Ghana 手づくりチョコレシピ」で検索してくれ!
 
とーやま校長「あざーす!!」
 
太鳳ちゃん・愛莉ちゃん「やった〜!」
 
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ここからは土屋太鳳ちゃん、松井愛莉ちゃんと一緒に 「バレンタイン直前♥集中講座」!!
バレンタインを直前に控え、悩める生徒たちの相談にのっていきます!
 
大阪のずっち 大阪府 17歳 女 高校2年生
 
とーやま校長「ずっちもチョコを渡したい相手がいる?」
 
大阪のずっち「はい! 同じ学年でサッカー部なんですけど、あまり喋った事が無くて…。でもLINEはしてるんです」
 
あしざわ教頭「話さないけど、LINEはしてる!?」
 
大阪のずっち「その男の子はBIGMAMA先生が大好きで、CDを貸してもらう約束をして、お礼のためにLINEのIDを交換した…みたいな(照)」
 
あしざわ教頭「すごいな!」
 
太鳳ちゃん「なんか顔がもうニヤけちゃう…!」
 
あしざわ教頭「ニヤけてますね(笑)」
 
好きになったきっかけは、RN 大阪のずっちがサッカー部の練習を見ていたとき!
 
大阪のずっち「彼がシュートを決めていて、それを見て“カッコイイな”って思って」
 
とーやま校長「映画みたいだな…!!」
 
大阪のずっち「ちょっと見てて、良い人だなって思って」
 
愛莉ちゃん「いいな〜〜!」
 
とーやま校長「愛莉ちゃん、この時点で…」
 
愛莉ちゃん「フフフッ!(嬉)」
 
とーやま校長「どうした!?」
 
愛莉ちゃん「いや…なんか楽しくなっちゃって…!」
 
バレンタインチョコをぜひその男の子に渡したいが、RN 大阪のずっちには悩みがあるそう。
 
大阪のずっち「中3の時のバレンタインで好きな人に直接渡せなくて…」
 
あしざわ教頭「その時はどうしたの?」
 
大阪のずっち「友達に渡してもらったんです…(汗) でも今回は自分で渡して想いも伝えたくて…」
 
太鳳ちゃん「すごい〜っ!」
 
大阪のずっち「でも、緊張で頭が真っ白になりそうで…!!(焦)」
 
好きな相手に自分の想いを伝えるのはこれが初めてだそう…!
だから、緊張しない方法や、緊張をほぐす方法を知りたいそう。
 
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太鳳ちゃん「う〜ん、私、今も緊張して、震えてるんだけど…!!(汗) でも、その時間を大切にすればいいと思います。想いを伝えなかった後悔の方が結果がわからなくて、後をひいちゃうと思うから。後悔が無いようにしてほしい」
 
とーやま校長「自分の正直な気持ちを伝えるね!」
 
愛莉ちゃん「私は…、でも緊張してたほうがかわいいじゃないですか…?」
 
校長・教頭「それ!!」
 
愛莉ちゃん「緊張してるところがかわいいと思うので、緊張しながらも伝えたい事を伝えるのが一番良いと思います」
 
太鳳ちゃん「そうだね」
 
とーやま校長「それくらい自分を想ってくれてるってわかるだろうし、その緊張を閉じ込めなくてもいいと思う」
 
あしざわ教頭「なんなら“緊張してる”って言ってもいいと思うよ」
 
太鳳ちゃん「そうですね! そっちの方が心がラクになるし」
 
愛莉ちゃん「うんうん」
 
大阪のずっち「じゃあ言います!」
 
とーやま校長「決断が早い! じゃあお前のシュートを逆に決めてやれ!」
 
太鳳ちゃん・愛莉ちゃん「頑張ってください!」
 
 
♪ 有名な映画のようにラブリーな恋がしたい  / Sugar'S Campaign 
 
 
とーやま校長「ずっちには、そのままの想いを伝えてほしいな…!」
 
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バレンタイン
今、好きな人が後ろの席なんですが…告白は無理です、絶対振られます。でも、少なくともバレンタイン、義理だと思われてもいいから渡したいな…どさくさに紛れて(笑)上手く渡せる方法、ありますか?ベターなやつでいいんで!
YKUININA
女/14/東京都
2015/02/09 18:48



とーやま校長「自分の中では勝算が無いからなのかな…。でも勝算が“ある”か“ない”かではないじゃん。バレンタインって」
 
あしざわ教頭「伝えて始まるって場合もありますからね」
 
とーやま校長「なんかどさくさにまぎれてってあるかな…」
 
愛莉ちゃん「渡すのは普通でいいけど、他の子に無い、その子にだけ手紙を入れておくとか」
 
あしざわ教頭「特別感ね!」
 
とーやま校長「もしかして、男子の中で、みんなで見せ合いじゃないけど答えあわせする瞬間があって。そこで自分にだけ手紙が入ってるって瞬間があるかもしれないね!」
 
愛莉ちゃん「うん! ぱっと!」
 
あしざわ教頭「その子だけ本命のチョコを渡すとかね」
 
愛莉ちゃん「特別感を出したいですね」
 
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太鳳ちゃん「うわ〜!! 中身を変えてね…すわぁ………!!!!」
 
あしざわ教頭「太鳳ちゃんの最上級のため息は“すわぁ…”なんだ(笑)」
 
太鳳ちゃん「笑顔でみんなでワイワイやってる中で、自分だけが渡されたらめっちゃ幸せな気持ちになるなって思って! いいな〜貰いたい!」
 
とーやま校長「それを一言で表すと…!」
 
太鳳ちゃん「すわぁ………!!」
 
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たくさんの女子が悩んでいるこの時期。
貰う側の男子だってソワソワしてる…!!
 
あしざわ教頭「全然普段そんな感じじゃないのに、“もしかしたら、あの子、俺に渡すんじゃないか”って考えたり」
 
とーやま校長「目で追っちゃうよね。自分の所に来てくれたら嬉しいし、他のヤツに渡すんじゃないかって不安になるし」
 
太鳳ちゃん「そうなんですね…!」
 
愛莉ちゃん「へぇ…!」
 
あしざわ教頭「めっちゃ勘違いしますよね!」
 
とーやま校長「当日、ズボンのはき方を変えてみたりするけど、当日だと遅いって事に気付くみたいな…!(笑) 男子も色々考えてるんです!」
 


男子がそわそわし始めた… そして、優しくなってる気がします笑
桃苺
女/12/福島県
2015/02/09 22:06



とーやま校長「男子もチョコ貰いたいから“今まで以上に優しくすれば貰えるかもしれない”って考えを桃苺が的確に見抜いている!(笑) しかも12歳って事は小6とか中1?」
 
あしざわ教頭「12歳の女の子にバレてるのか…!」
 
とーやま校長「そういうのってわかります?」
 
太鳳ちゃん「でも小6の時は全く考えてなくて。クラス全員36人分のチョコを作って、初めての徹夜を体験しました…!」
 
3人「へぇ〜〜〜!!」
 
とーやま校長「みんな喜んでくれました?」
 
太鳳ちゃん「オレンジピールとか、ミントとか色々入れてみたんですけど、フルーツが嫌いな男子が“コレ、おいしい!”って言ってくれたのがすごく嬉しかったです!」
 
あしざわ教頭「これは…みんなが好きになってますね!」
 
太鳳ちゃん「いや…どうですかね」
 
とーやま校長「急に暗くなった!?」
 
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続いて、2人目に逆電したのはこの生徒…!
 
オロナミン 大阪府 14歳 女 高校2年生
 
同じクラスの男の子にチョコを渡したいというRN オロナミン! 
 
とーやま校長「じゃあ今はもう好きなの?」
 
オロナミン「はい。去年の12月から」
 
2ヶ月前の去年の12月、クラスで怖い話をするイベントがあったそう。
 
オロナミン「そこで怖い話してる姿がカッコよくて…」
 
あしざわ教頭「え!? どういう事!?」
 
とーやま校長「ってことは、オロナミンは稲川淳二さんも好きって事になるな…(笑)」
 
オロナミン「怖い話をしてる時に、すっごい汗をかいていて…」
 
とーやま校長「なるほど! 一生懸命に話してたんだ!」
 
太鳳ちゃん「なるほど!」
 
とーやま校長「愛莉ちゃんはどう?」
 
愛莉ちゃん「私、怖い話がニガテなので…“わっ!”って思っちゃいますね」
 
あしざわ教頭「ひいてるヤツだね(笑)」
 
その怖い話をしてる姿を見るまでは、その男子に特別な感情を抱いてなかったそう。
 
とーやま校長「良い始まりだね!」
 
喋った事は無いけど、LINEはしてるそう!
 
オロナミン「それでバレンタインの話をしてて、渡す事は決まっているんですけど…」
 
とーやま校長「え! じゃあ宣言してるの!?」
 
太鳳ちゃん・愛莉ちゃん「すごい! 積極的…!」
 
あしざわ教頭「自分から言ったの?」
 
オロナミン「女友達に“今、言わなアカン!”って言われて、言いました」
 
RN オロナミンがチョコをあげると伝えると、その男子からの返事は“お好きにどうぞ”だったそう…!
 
愛莉ちゃん「なんか良いですね…! キュンと来ちゃいます! 上からな感じが!」
 
あしざわ教頭「ちょっと照れ隠しなところがね!」
 
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学校は休みなので、14日の夕方6時30分頃にどこかで会って、チョコ渡す約束をしているという RN オロナミン!
渡し方や、渡す場所のアドバイスを貰いたいそう!!
 
とーやま校長「今まで2人でどこか行った事は無いんだよね?」
 
オロナミン「はい」
 
とーやま校長「それでチョコを渡すのか…。難しいな」
 
太鳳ちゃん「相手がいつも笑っている場所とか。安心できそうな場所って知ってるかな??」
 
オロナミン「知らないです!(汗) 常に家にいるタイプで…」
 
相手の家に行きたいけど、住所を教えてくれないそう…!
 
愛莉ちゃん「近くの公園とかかな…変に雰囲気があるとかしこまっちゃいますよね」
 
とーやま校長「宣言もされてるし、緊張がほぐれる場所がいいよね」
 
愛莉ちゃん「落ち着く場所が良いのかなって思いますね」
 
太鳳ちゃん「そうだね」
 
あしざわ教頭「オロナミンは告白するの?」
 
オロナミン「それも考え中です」
 
学校のすぐ隣に公園があるけど、そこは他の見られてしまうという事でNG!
 
あしざわ教頭「なんか行きたい場所は無いの?」
 
とーやま校長「映画とかお店とか…」
 
オロナミン「うん…無いですね(汗)」
 
とーやま校長「逆に嫌な場所とかはあるの?」
 
オロナミン「どこでも大丈夫です」
 
RN オロナミンは学校近くの公園でもいいと思ってるけど、相手が他の人に見られるのが恥ずかしくて、夜8時以降じゃないとダメだそう。
 
とーやま校長「じゃあ人気が無い場所かな」
 
太鳳ちゃん「でも人気が無い場所って怖くないですか。危ない感じもするので、灯りが1つある場所の方が…」
 
とーやま校長「他に公園はあるの?」
 
オロナミン「あります」
 
あしざわ教頭「じゃあ、最初はそこに行こう。あとから別の場所に移動しても良いし」
 
オロナミン「おお…!!」
 
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そしていよいよチョコの渡し方!
 
とーやま校長「さっきPerfume研究員が“渡すタイミング”とか話してたけど、どう思った? 緊張した状態で渡すまで会話しなきゃって思うよりは、いきなりグッと行くのは…!」
 
太鳳ちゃん「私はサプライズをしてもらった時に、音楽を流してもらったんです。だからちょっと外れちゃうかもしれないけど、その男子が好きな曲をあと5日で調べて、最初の話題として“一緒に聴こう”って言ってみるのはどうかな? そこからは……頑張って!!(笑)」
 
とーやま校長「雰囲気から先に作るって事ね! 」
 
太鳳ちゃん「雰囲気が作れれば、何か浮かんでくると思うの」
 
とーやま校長「あとは彼と相対して…」
 
太鳳ちゃん「目を見て伝える!」
 
あしざわ教頭「自分の計画を考えすぎずに…相手の事を考えてあげると良いかもね」
 
愛莉ちゃん「私は逆に最後が良いのかなって思いました。渡しちゃった後に“この後どうしよう”ってなっちゃうので」
 
オロナミン「なるほど」
 
愛莉ちゃん「なんか、女の子が渡した後に逃げるのってかわいくないですか? “渡し逃げ”みたいな…!! 渡してバイバイのほうが自分もスッキリすると思うんです」
 
とーやま校長「あ〜! どうオロナミンとしては?」
 
オロナミン「最後かな…」
 
とーやま校長「よし! じゃあ最初に話して、自分のタイミングで渡すと! それで行ってみるか!」
 
オロナミン「はい!!」
 
とーやま校長「あとは太鳳ちゃん言ってたように、相手が好きなものを調べておけば、話題が無くなるって事も無いって思うから! あとはいっぱい話を聞けよ。こっちばっかりだと雰囲気がギュウギュウになっちゃうから」
 
オロナミン「はい」
 
とーやま校長「じゃあ6時30分か…!」
 
愛莉ちゃん「時計をチェックしてます!」
 
とーやま校長「大阪のほうに4人の念を送っておくから! 頑張ってこい!」
 
太鳳ちゃん・愛莉ちゃん「頑張ってください!」
 
本日の授業はここまで!
最後に2人に黒板を書いてもらいました!
 
まずは松井愛莉ちゃんの黒板!

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『 チョコと一緒にキモチは届く 』

やっぱりバレンタインはチョコなので、ちゃんと作って渡せば、チョコと一緒にキモチ届くと思います!
恥ずかしくて何も言えなくても、チョコに込めれば届きます。
だから頑張ってほしい!!


続いて、土屋太鳳ちゃんの黒板!!

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『 気合いっ! 』

人生ってたくさんの人の心でできていると思います。
でも、繋げようと思わないと繋がらない。
 
不安な時こそ、ガシっと気合いを入れて“素敵な子に出会えたらいいな”と思い、この言葉にしました!

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土屋太鳳ちゃん、松井愛莉ちゃん本日は来校ありがとうございました!
ぜひまた来てください!!
 
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【逆電リスナー】
大阪のずっち 大阪府 17歳 女
オロナミン 大阪府 14歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:07 A KITE / BIGMAMA
22:27 春の歌 / スピッツ
22:47 有名な映画のようにラブリーな恋がしたい / Sugar'S Campaign
23:14 チョコレイト・ディスコ / Perfume
23:45 Happiness / Che'Nelle
23:50 GO FOR IT!! / 西野カナ
 
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さあ、勝負の日まで明けてあと4日!
太鳳ちゃん、愛莉ちゃん、ありがとう!
 
校長のとーやま
 
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迷ってるなら、今しかない!
太鳳ちゃん! 愛莉ちゃん! 勇気をありがとー!
 
あしざわ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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あしざわ教頭「校長、最近なんか職員室とかでヘンな動きしてますよね?」
 
とーやま校長「どれ?」
 
あしざわ教頭「なんか両手を開いたり、閉じたり…」
 
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あしざわ教頭「それですよ!!」
 
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あしざわ教頭「その後にそのポーズして…! 何なんですか!?」
 
とーやま校長「『制服のマネキン』の振り付けだよ!」
 
乃木坂46の『制服のマネキン』にハマっているとーやま校長!
振付けもバッチリ覚えて、最近職員室でやっているのですが…!

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とーやま校長「こうやって…!」
 
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とーやま校長「こう!!!」
 
あしざわ教頭「ちなみに誰が推しメンなんですか?」
 
とーやま校長「それは前から言ってるだろ! 橋本奈々未ちゃんだよ!」
 
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『 がんじがらめ 』
 
昨日、掲示板逆電したRN カト山。
一月中旬からなんとなく友達との間に壁を感じてしまって、学校に行ってない。
 
とーやま校長「自分で自分をがんじがらめにして動けなくなっちゃってたね」
 
生放送中から沢山のRN カト山に対して沢山の書き込みが届いて、いろんな意見がありました。
 
とーやま校長「多分、みんなの中にも、“自意識過剰な自分”がいるんだと思う。自分の事は、一人で考えててもわからない。俺たちも、みんなと話をしていてはじめて自分の事がわかったりする。まずは、話をする事からはじまる。そのために、俺たちをどんどん利用してほしいと思ってるよ」
 
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SCHOOL OF LOCK!友情パスポートプロジェクト報告会 Supported by 東京ディズニーリゾート®!!
 
一生忘れられない一日を過ごしてもらうべく、我が校の生徒2組を我々二人が考えた東京ディズニーシーのおすすめツアーに「春のキャンパスデーパスポート」で友達と一緒に招待!
先週日曜日に、とーやま校長とあしざわ教頭が生徒と一緒に東京ディズニーシー®に行ってきました!
 
とーやま校長「やっと報告できるね! めちゃくちゃ楽しくて、めちゃくちゃ濃い一日だった!」
 
あしざわ教頭「交通費や、宿泊費も東京ディズニーリゾート®が完全サポート! ずっと黙っていたんですが当日は…すごいサプライズもあって…」
 
とーやま校長「俺、生徒のあんな嬉しそうな顔、見た事ないよ」
 
あしざわ教頭「嬉しさと驚きが、半分ずつの顔ね!」
 
今夜は、この「SCHOOL OF LOCK!友情パスポートプロジェクト」の模様を報告!!
 
そして、もっと沢山の生徒にも、この楽しさを体験してほしい!
東京ディズニーリゾート®で さらに友達と友情を深めてほしい!
 
ということで…!!
 
とーやま校長「我が校の生徒のみんなに『春のキャンパスデーパスポート』をお土産として買ってきたぞーー!」
 
「春のキャンパスデーパスポート」は、東京ディズニーシー®、または東京ディズニーランド®を一日楽しめる学生限定のお得なパスポート!
 
今夜は、この春、東京ディズニーリゾート®でさらに友情を深めたい友達、そしてその友達とのエピソードを「学校掲示板」に書き込んでほしい!
 
今日電話に出てくれた生徒に、「春のキャンパスデーパスポート」を2枚セットでプレゼント!
 
とーやま校長「マジで一生忘れられない一日になるぞ! 今すぐ書きこんでくれ!」
 
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10時台はSCHOOL OF LOCK!友情パスポートプロジェクトの模様を報告!!

その様子は友情パスポートプロジェクト特設サイトのコチラからチェックできるぞ!!
 
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とーやま校長「そして…もしもし!」
 
???「もしもし!」
 
五月の魂 宮城県 16歳 男 高校1年生
 
あの日、とーやま校長チームに参加してくれたRN 五月の魂!
 
とーやま校長「4日ぶりくらいか!」
 
五月の魂「そうですね!」
 
とーやま校長「そしてもう一人…!」
 
???「もしもし!!」
 
だいごちゃん 宮城県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「まずはどうだった?」
 
五月の魂・だいごちゃん「めっちゃ楽しかったです!!!」
 
五月の魂「校長達と一緒にまわれたのが楽しかったですね!」
 
だいごちゃん「全部がめっちゃ楽しかったです!!」
 
とーやま校長「そっか! だいごちゃんはわりと俺の無茶振りに答えてくれてありがとな!(笑)」
 
あしざわ教頭「そんなくだりもありましたね〜!」
 
友情パスポートプロジェクトツアー終了後、2人はとーやま校長と一緒に乗った『レイジングスピリッツ』にもう一度挑戦! そして『トイストーリーマニア』にも乗ったそうです!
 
とーやま校長「けっこう話をしたの?」
 
五月の魂「しました」
 
とーやま校長「最近、2人きりになる時間が少なかったって聞いたけど」
 
五月の魂「3年振りですね。中学校の話とかしました」
 
だいごちゃん「昔話をして懐かしかったです」
 
とーやま校長「久々にがっつり話せたんだな! だいごちゃんは来月に宮城県から引っ越しちゃうんだよね。その話はしたの?」
 
だいごちゃん「少し…(照)」
 
とーやま校長「せっかくだから何か言っとくか!」
 
RN 五月の魂からRN だいごちゃんへ。そして、RN だいごちゃんからRN 五月の魂へ。
お互いのメッセージを届けます。
 
五月の魂「これから離れ離れになるけど、色んなところで繋がってるから。いつものように困った事があったらすぐ連絡して。全力で助けるから…! あと1ヶ月全力で楽しもう!!」
 
だいごちゃん「僕は岡山に行っちゃうけど、またいつか会える時があるから。その時はまた日曜日みたいにバカみたいに騒ごう!」
 
とーやま校長「…ありがとう! 俺達もお前らと一緒に遊べて楽しかった!!」
 
あしざわ教頭「うん!!」
 
とーやま校長「さっきはちょっと照れくさかったかな?(笑)」
 
五月の魂・だいごちゃん「はい(照)」
 
とーやま校長「これからも仲良くな! また会おう!!」
 
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ここからは、友情を深めたい友達についての話を聞いていきました!
 
ユーマ 富山県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「ユーマの友情を深めたい友達っていうのは…?」
 
ユーマ「お互いの進路のために離れ離れになるんですけど、面白くて今、お笑いを目指してるんです」
 
校長・教頭お笑いを目指している!
 
とーやま校長「なんてユニゾンしたんだ(笑)」
 
中学3年生の時から高校3年生までずっと一緒だというRN ユーマとその友達。
4月からは別々の道を進むそう。
 
ユーマ「僕は自分の希望通り県内のホテルに就職して、ホテルマンになるんです」
 
とーやま校長「なりたかったんだ?」
 
ユーマ「はい。色んな人とかかわる仕事がしたくて、ずっとなりたかったです」
 
とーやま校長「いいね、じゃあフロントに立つんだ! その友達はいつからお笑いを目指してるの?」
 
ユーマ「お笑いを目指しているのは中学校の時からで、ずっと言っていたんです、最初は冗談だと思っていたんです。でも高校に入ってから真剣に話すのを聴いて、本気で目指してる事を知りました」
 
友達は今は東京の大学を目指していて、お笑い芸人だけでなく、お笑いの記事を書く仕事も視野に入れているとのこと。
7日には大学の試験があり、RN ユーマも応援メッセージを送ったそう。
 
とーやま校長「お笑いに携わりたいんだな…! じゃあ4月からお互い違う道を行くけど、お互い頑張りたいって友情なんだな」
 
あしざわ教頭「素敵な友情だね」
 
とーやま校長「そいつはラジオ聴いてるかな?」
 
ユーマ「だぶん聴いてると思います」
 
とーやま校長「じゃあそいつに向けて何か言っとく? 面と向かってじゃ恥ずかしくてちゃんと言ってないだろう?」
 
ユーマ「いいんですか?」
 
とーやま校長「もちろん!」
 
ユーマ「…俺はお笑いの事は分からないけど、いつも一緒にいて楽しいし、周りの人を元気にさせる不思議な力は持ってると思う。だから弱気にならずに強気にいけ! これからも頑張ろう!!」
 
とーやま校長「よし!! じゃあユーマに『春のキャンパスデーパスポート』をあげる! 時間を見つけて、一緒に楽しんでこい!」
 
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ちこ丸 長野県 14歳 女 中学2年生
 
とーやま校長「どういう友達なの?」
 
ちこ丸「私が学校に小学校に行けなくなっちゃったんです。それで卒業式に出られなかったんですけど、私のために放課後卒業式を開いてくれた友達です」
 
あしざわ教頭「めっちゃ良い話!!」
 
小学6年生の時に知り合ったという友達。
 
ちこ丸「それまではあんまり仲が良かったわけじゃなかったんですけど」
 
とーやま校長「でも開いてくれたんだ…! それがちこ丸が学校に行ったの?」
 
ちこ丸「はい、その時は友達から“卒業式やるからおいで”って学校に呼んでくれたんです」
 
友達が開いてくれた卒業式には、他の仲が良かった友達、お世話になった学校の先生達がいたそう。
 
ちこ丸「それで校長先生から卒業証書を貰って校歌を歌いました!」
 
校長・教頭「いいね!」
 
とーやま校長「その友達にはちゃんとお礼は言えた?」
 
ちこ丸「はい、すごく嬉しくて“ありがとう”って言いました」
 
あしざわ教頭「一生忘れない思い出だね」
 
ちこ丸「はい!」
 
今は同じ中学校に通い、同じクラスだそう!
 
ちこ丸「それで、その友達がこの前、“東京ディズニーシー®行きたいね”って話をしていたんです」
 
校長・教頭「ピッタリじゃん!」
 
とーやま校長「友達と行くとめっちゃ楽しいからね! 何かしたい事ある?」
 
ちこ丸「お揃いの物を買いたいです」
 
あしざわ教頭「いいね! かぶり物が多いよ〜」
 
とーやま校長「じゃあこれ、『春のキャンパスデーパスポート』をあげる! だから、その友達を内緒で誘ってみる?」
 
ちこ丸「いいんですか!?」
 
とーやま校長「春休みとかに時間作って行っちゃえ!」
 
あしざわ教頭「逆サプライズで卒業式をやってくれたみたいにできたらいいね。“君がいてよかった”って想いがあるじゃん。それをせっかくだから伝えてほしい」
 
ちこ丸「はい!」
 
とーやま校長「ちこ丸にとって、その友達はどういう存在?」
 
ちこ丸「人生で出会えて本当によかったっていう存在です」
 
とーやま校長「そういう人に出会えてよかったって思うし、そういう人は宝物だ。そしてその友達の事を思えるお前が素晴らしいよ! 行ってこい!!」
 
それでは黒板の時間!

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『 友情=パスポート 』
 
友情というパスポート。
これさえあれば、友達のために何かをしてやろうって思える。
例え遠い距離離れていても会いに行ける。
時間だってその瞬間に戻れる。

このパスポートを持って、安心して、自分のために、友達のために自分の道をどこまでも行ってこい!!
 
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とーやま校長「ケンカもするだろうし、ずっと仲が良いままのやつがいるだろうし。言いたい事を言い合えるんだろうな。そういった友達って不思議なもので、ライバルでもあるし、そいつのために何かしたいって思える存在なんだよな」
 
あしざわ教頭「会った時は時間だって戻るもんね。僕もこの間結婚式があったんですけど、やっぱり再会したらその瞬間時間が戻ったもん」
 
とーやま校長「距離が物理的に離れていても、ちゃんと繋がってるよ!」
 
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【FAXイラスト】
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RN ふらうわためん

 
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【逆電リスナー】
五月の魂 宮城県 16歳 男
だいごちゃん 宮城県 16歳 男
ユーマ 富山県 18歳 男
ちこ丸 長野県 14歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:07 ループステーション / ヨースケ@HOME
22:27 Unlock / 三浦大知
23:23 グッドバイ / サカナクション
23:38 リユニオン / RADWIMPS
23:46 未来飛行機 / 赤色のグリッター
23:51 朝焼けサラウンド / RIP SLYME
 
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あいつのためにがんばれる、という存在の人がいるだけで
もうそれは素敵なことだ!!
 
校長のとーやま
 
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久しぶりにアイツに電話してみようかなー。
 
あしざわ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
あしざわ教頭「校長、たくさん来てますよ」
 
とーやま校長「何が?」
 
昨日、生放送教室で、“俺も年間、50本映画を観る!!”と宣言した、とーやま校長!
同じ宣言をした尾崎世界観先生と一緒で、50本達成しなかった場合は頭を丸ボウズにするそうですが…!
 
あしざわ教頭「生徒からオススメの映画が。『妖怪ウォッチ』『かぐや姫の物語』あとは数が稼げるってことでオススメされてますね『メン・イン・ブラック』シリーズ!」
 
とーやま校長「何分くらい? 120分超えるとキツいんだよね〜『ゼロ・グラビティ』は90分だったからよかった」
 
あしざわ教頭「逆につまらない映画を良いかもしれないですね〜。なんかみんなの紹介した映画が響いて無さそうだし」
 
とーやま校長「あ!! 俺の映画偏差値が低いって思ってるな!! 『エアフォース・ワン』観たことないのかよ!!」
 
あしざわ教頭「ありますよ!! でも全然僕に響いてないんですよ」
 
とーやま校長「一緒に観るか?」
 
あしざわ教頭「だって覚えてないんでしょ」
 
とーやま校長「だからハリソン・フォードが危ない目に遭うんだよ」
 
あしざわ教頭「たいていの映画がそうですよ!」
 
そして本日の黒板は…!
 
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『 卒業まであと 』
 
とーやま校長「何日よ?」
 
あしざわ教頭「そっか、もうすぐそんな季節なんですね…」
 
とーやま校長「今はまだ、受験のことしか考えられないって生徒も多いと思うけど、あと一ヶ月もしたら卒業になっちゃうんだな」
 

卒業
2月28日に高校を卒業します。3年間、とても充実してました。中学の時より勉強を頑張ってクラスで上位になれるまで頑張りました。部活もきつかったけど仲間がいるからその分楽しい時もあったし、最後に結果も残せた。この3年間、辛い時悲しい時、いつもそばにいてくれた友達。部活のチームメイト。人としても強くしてくれた先生たち。本当に感謝しかないです。あと三年間、恋した人。おかげで良い経験ができた。今は友達としてだけど今はもうそれでいいです。ありがとう。3年間悔いなし
かー子
女/18/愛知県
2015/02/03 22:05



とーやま校長「悔いなしか! 部活、友達、恋愛やりきったんだな!!」


好きかもしれない!!どうしよう!!
好きになったかもしれない!! 私には元々好きな人がいてその事を相談していた男子のことがいつの間にか好きになったかもしれない。 たまにラインをくれるのでその度ににやけてしまう!! 同じクラスで移動教室の時はわざと近くを歩いたり、目で追ってしまったり...なんかもう!なんかもう!! でもまだ好きなのかわかんないし!! 友達には全然このことを話してなくて、まだ違う人のことを好きだと思ってると思う!!もうすぐバレンタイン近いしどうしよう!!!でも受験!!ああああ とりあえず卒業までには何かしたい!!何しよう!!! 何かありますか!!!
ぺぺぇ
女/15/北海道
2015/02/04 19:12



あしざわ教頭「勢いがすごい!!」
 
とーやま校長「俺はまずこの気持ちを大事にしてほしい! 10日後のバレンタインは渡してほしいな…!」

SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!

今夜の1曲目はLittle Glee Monster先生の新曲を初オンエア!
 
 
♪ 青春フォトグラフ / Little Glee Monster
 
 
とーやま校長「みんなこの曲を聴いて、ちゃんと言えなかったお礼を言おうと思ったんじゃないか…!」
 
あしざわ教頭「自分の卒業式を思い出しちゃったな。卒業式って終わりだけど始まりでもあるから“やったー!”って気持ちと“これでお別れか…”って気持ちが同じくらいあって…! 笑いながら泣いてたもんな。空がキレイだったな」
 
とーやま校長「まだ言えてない事を先生、友達に言ってほしい。こんなに人数がいる中、3年間同じ教室にいたことって奇跡だと思う!!」
 
あしざわ教頭「好きな音楽の話とかたくさんしたんだろうな…!」
 
とーやま校長「素敵な曲をありがとう!!」
 
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今夜の授業は…!
掲示板逆電!
 
SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある学校掲示板。ここがみんなの、もう一つの教室!
 
ここは、みんなのための場所。
どこから入ってきても大丈夫! 教室のドアは、一つじゃない!
なんでも書き込んでほしい。
 
校長と教頭が一緒に話を聞いていきます!
 
みんなが、学校掲示板に書き込んでくれた中から特に気になったメッセージに時間の限り電話していきます!!
 
とーやま校長「本当は全員と話がしたいんだけどな」
 
あしざわ教頭「授業は2時間しかないんですよね…」
 
とーやま校長「今夜もたくさん話そう!」
 
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最初に逆電をしたのはこの生徒…!
 

当然のことが悩ましい
校長、教頭のお二人は 父親のこと好きでしょうか? どう思っているでしょうか? 僕は今まで父親の顔を見たことがありません かといって亡くなったわけではなく 僕が生まれてすぐに離婚してしまったので会えないままなんです 今度入試が終わった後に 会おうと考えているのですが 父親が何かもわからないし なんと呼べばいいかもわかりません どうしたらいいですかね?

アルニタク
男/18/大阪府
2015/02/03 23:07



アルニタク 大阪府 男 18歳 高校3年生
 
とーやま校長「お父さんの話か…。お父さんと会った記憶が無いんだよね。何歳くらいに離婚したの?」
 
アルニタク「3つ下の妹を出産した時だったので、3歳くらいですね」
 
あしざわ教頭「モヤっとしてるよな…」
 
とーやま校長「今度会おうと思ったきっかけは何かあったの?」
 
アルニタク「昔、母に“会いに行きたい”って言ったら、“ある程度大人の考えができるようになったら”ってことで母が18歳を期限にしたんです」
 
とーやま校長「そっか、お母さんが“いいよ”って言ってくれたんだな。妹も一緒に行くの?」
 
アルニタク「まだ15歳なので。僕は良いと思ってるんですけど、多分僕1人で行きます」
 
とーやま校長「妹は知ってるの?」
 
アルニタク「知ってます。行きたいみたいですけど、“私も18歳になったら会いに行けばいい”って思ってるみたいです」
 
なぜ、両親が離婚したのかは知らないというRN アルニタク。
 
アルニタク「でも僕が中学生の時、家族に大きなウソをついたことがあって、お母さんいすごく怒られたんです。“あなたのお父さんも今、こうなってるのは大きなウソが原因だよ”って言われたので、何か暗い理由があるのかもしれないですね」
 
とーやま校長「でも、そこまで素人は思わない?」
 
アルニタク「はい、聞けたら聞こうかなと思っています」
 
お父さんに会ったら、お父さんが知らない、自分が今まで経験してきた事を話したいというRN アルニタク。
 
アルニタク「あと…彼のせいで、今、経済的によろしくない状況にいるので、悲しい事も言ってしまう気がします」
 
とーやま校長「俺は全然全然伝えて良いと思う」
 
あしざわ教頭「アルニタクはそれだけじゃないじゃん。ちゃんと良い思い出も伝えたいって思ってるし。当然だよ、なんでそんな事になってしまったのかを聞きたいって」
 
とーやま校長「お父さんだって気にしてるだろうし、お父さんもどういう理由で別れたのか知らないけど、お父さんからもアプローチできなかった理由…。男のプライドかもしれないし、15年間、気にしないわけないよね、親子だから」
 
アルニタク「どうですかね…」
 
とーやま校長「アルニタクにとってお父さんはどういう存在?」
 
アルニタク「わからないですね。お父さんと呼んだこともないので。家族の中で男一人で、父親がやることを母と分断してやってきたので」
 
とーやま校長「よくやってきた…!」
 
アルニタク「はい、辛い事もあったんですけど」
 
とーやま校長「全部言いな」
 
あしざわ教頭「そうやって言ってみたらいいよ。何にも言わないよりも、素直に言ってくれたほうが嬉しいよ」
 
アルニタク「そうですね。色々話したいです」
 
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とーやま校長「アルニタクは、俺達にもお父さんの事が好きかって聞いてるじゃん。教頭は?」
 
あしざわ教頭「オヤジは・・・恥ずかしいですね(笑)。僕は4人兄弟の末っ子で、怒られないようにバランス取りながら生きていたんです。オヤジとは二人きりであまり話してこなくて、いつもお母さんに学校の出来事とか話していたんですね。だから今も何を話そうかなって思っちゃって恥ずかしくて」
 
とーやま校長「あしざわ教頭からは何か仕掛けるの?」
 
あしざわ教頭「“最近、何してるの?”って聞いてみたりしますね。最初はお父さんとしか見れなかったのが、年を重ねると“男”として見られるようになったから。“俺もいつかこういうふうになるのかな”ってみたら男同士で話してみたいって思って。今、俺が色々考えてるとけど、オヤジは同じ歳の時は何を考えたのかなって」
 
とーやま校長「俺も照れるんだよね。アルニタクもそうかもよ」
 
アルニタク「そうですね」
 
とーやま校長「俺もあんまり話した事がなくて…」
 
アルニタク「仲が良いわけではないんですか?」
 
とーやま校長「いいんだよ、仲がは良いんだけど、思った事を口にするのは難しい。今は元気なんだけど、お父さんが2005年で病気になった時、病気の進行進んでるって聞いたら涙がバーッと出て来て。お父さんの病気の症状を満喫で必死で調べてたんだ」
 
あしざわ教頭「アルニタクにもやっぱりその気持ちはあると思う」
 
アルニタク「そうですね。顔も声も知らないのに“会ってみたい”って思う辞典で特別な存在だと思うし」
 
あしざわ教頭「うん。心の中にいるんだよね」
 
とーやま校長「その思いを言ってほしい。言って良いんだよ。お前は15年間父親として家族を支えてきたんだから。全部伝えてほしい」
 

私も
親が離婚していて、母と暮らしています。離婚したのは私が小1のときなので、父親の顔は覚えています。離婚してから1度だけ会いました。でも私も、あるにたくさんと同じで離婚した理由は分かりません。ただ、ケンカが多かったです。きっと複雑だと思いますが、思いを全部素直にぶつけるのが1番だと思いますよ!
しょこりん
女/15/岐阜県
2015/02/04 22:39



とーやま校長「思ってるままでいいんじゃないかなって思うよ。たぶんお互い緊張するし」
 
あしざわ教頭「父親も緊張するだろうし、申し訳ないって思ってるかもしれないね。でもお父さんも同じ年月思ってきた事があるから、そこで自分の言いたい事を言ってキャッチボールをして、今からお父さんの事を知ればいいと思う」
 
アルニタク「聞いてみたいです。自分が生まれてくる前とか」
 
とーやま校長「それめっちゃ楽しいよ」
 
あしざわ教頭「楽しくなると思う! これからの話もしよう!!」
 
とーやま校長「言いたい事を言って、聞きたいをたくさん言って! 文句も言って、文句を言われたら言い返して。思うまま行ってこい!」
 
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初の書き込みです
私の親も離婚しています。私が実のお父さんと初めて会ったのは去年の10月のはじめでした。なんと話せば良いかわからなかった。だけどお父さんは物心つかない私の小さな頃の話をしてくれました。
猫好きむっちゃん
女/20/滋賀県
2015/02/04 22:45



あしざわ教頭「人間なんだよな。大人も」
 
とーやま校長「俺達、子どもも家族だけど、介入できない部分があって難しいな」
 

お父さんか
うちも母子家庭で、6歳の時に離婚しました。でも、毎年会ってます。 それでも、思うままに伝えるのは無理です。なんか、お父さんだけど、お父さんじゃないんです。けど、兄は父となかいいので、男同士なら楽しく話せると思います!
ガっちゃん
女/18/静岡県
2015/02/04 22:47



とーやま校長「たしかにそうやって話せないヤツもいる。掲示板もみんな書きこんでくれてて、もう一回見てほしいな。俺もずっと離れて暮らしてるけど、ふとした時に咳払いをすると、これがまったくお父さんと一緒で!(笑) そういう時にやっぱりあの二人の想いから出来た集合体だなんだと思う」
 
あしざわ教頭「みんなは絶対に2人から生まれてきてるんだよね。どんなに嫌いだったとしてもね。似てるんだよな。結果的に好きな人がお母さんに似てたり…。追っかけているわけじゃないんだけどね(笑)」
 
とーやま校長「ちゃんと言わないとダメだって思った。俺も話すのは全部言うのは恥ずかしいと思ったけど、その欠片は渡さないといけないって思った」
 

私も離婚をしてるので…たまに、息子に会うと照れて話す事が無くなるんですが…息子の夢を聞くと応援したくなるし話が盛り上がるんで、夢を聞かせて上げてください♪
ヤールー
男/49



とーやま校長「お父さん、ありがとうございます! やっぱお父さんもそう思ってるんだな」
 
あしざわ教頭「そういう関係だけど思ってる事は一緒なんだ。同じ人間なんですよね。いつかはみんなも父親になるわけで」
 
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不登校
学校に行っていません。理由は辛くて苦しいからです。クラスの人と仲良くなれなくて、話かければ答えてくれるけれど、ものすごく壁があるような気がします。特にクラスの2人はすごく仲が悪くて、でも、クラスはそっち側について、クラスではもういるのが辛くて、つまらなくて、学校に行っていません。 でも、部活はものすごく楽しくて、部活だけ行っています。 あと、今の隣の席の人が俺の好きな人で席替えが近づいていて学校に行って楽しく話したいのに、学校に行けてないというこの葛藤がものすごく辛いです。
カト山
男/15/福井県
2015/02/03 22:08


 
カト山 福井県 15歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「今日は学校に行けたか?」
 
カト山「行ってないです。今日も休みました」
 
1月中旬から学校に通わなくなってしまったというRN カト山。
 
とーやま校長「なんで行かなくなったの?」
 
カト山「教室にいるのがツラくて、クラスの誰とも喋らなしい、ツラいくらいなら行かなくてもいいかなって思って」
 
RN カト山から話しかけても、ぎこちなくなってしまってあまり会話が弾まないそう。
 
とーやま校長「なんでそうなったとか心当たりがある?」
 
カト山「特に思い当たる節が無いんです」
 
クラスメイトの中の2人と特に仲が悪いそう。
 
カト山「理由は無いんですけど、ケンカもしてなくて、こっちが意地悪をしたわけでもないんですけど、俺が悪者にされて、クラスのみんなもそっちに味方をしていて」
 
あしざわ教頭「何かしてくるの?」
 
カト山「何もしてこないです」
 
とーやま校長「それでも仲が悪いと考えるの?」
 
カト山「はい」
 
あしざわ教頭「仲が悪いって雰囲気みたいなもの?」
 
カト山「そうですね」
 
とーやま校長「向こうも“なんで学校に来ないんだろう”って思ってるんだろうな」
 
カト山「思ってると思います」
 
とーやま校長「カト山もわからないんだな…なんだろう?」
 
自分が仲が悪いと思っている相手から何かをされたわけでないけど、壁を感じてしまって空気を重く感じているそう。
今は部活だけやっていて、放課後になるとハンドボール部に参加している。
 
とーやま校長「クラスメイトはハンドボール部にはいないの? 部員のみんなは知ってるの?」
 
カト山「クラスメイトはいません。部員のみんなも知ってます。でもそれについては何も言わないです」
 
担任の先生には全て話して、部活後の1時間、どうしたら学校に行けるか話しているそう。
先生は“辛いんだったら学校に来なくてもいい”と言っている。
 
あしざわ教頭「部活は楽しいの?」
 
カト山「楽しいです。めっちゃ仲が良いです」
 
とーやま校長「でも明日は学校は行かないつもりなんだよな」
 
カト山「はい、部活だけ行くつもりです」
 
今のクラスメイトとはもう仲良くなるつもりはなく、2年生になったらクラス替えが行われるので、そのタイミングでまた通い始めようと思っているそう。
 
とーやま校長「中学ではどうだったの?」
 
カト山「中学1、2年生の時に同じようなことがあったんですけど、親にも先生にも言えず無理やり学校に行ってました」
 
あしざわ教頭「中学の時も何もされてないけど、壁を感じてたのか?」
 
カト山「はい」
 
とーやま校長「“なんとなくの壁”って何かな…? 向こうが作ってるの?」
 
カト山「少しあります」
 
クラスメイトの中でハイタッチをしてるのに、自分だけスルーされるそう。
 
カト山「一応、“いいよ”って空気は出してるんですけど、他にも昼休みのバスケでもパスが少なかったり、俺がシュート入れても“ナイッシュー!”って言われなかったりして」
 
とーやま校長「それをわざとやられてるんだな。やらしいんだな、ネチネチされてるんだ。ムカついて何か言おうと思わなかった?」
 
カト山「言おうと思ったけど、温度差があって俺だけがムキになっている感じが嫌だったので言えてないです」
 
今は主にその嫌がらせをするのが7人くらいいて、クラスもそっちに味方をしてるそう。
 
とーやま校長「わかった。でも好きな人が隣にいるんだろ」
 
カト山「はい!」
 
とーやま校長「“今日は何をしてるのかな”とか考えたりする?」
 
カト山「考えてます。会いたいです」
 
とーやま校長「“行きたい”って思いが一番強いんだよな」
 
あしざわ教頭「でも壁を感じてしまうのか」
 
カト山「本当だったら毎日学校に行って喋りたいです…!」
 
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あしざわ教頭「でも部活の子と話せて、クラスメイトと話せないって何が違うんだろう?」
 
カト山「それは俺もわからないです」
 
とーやま校長「楽しい時のお前は普通で、楽しくない時のお前には何かしてくる。そこにヒントがあると思う。学校は対集団だから、相手もお前の事をどう感じるかも大事で」
 
厳しいかもしれないけど、“RN カト山の楽しい気持ちが、相手を招き入れる事になるのでは”とアドバイスをするとーやま校長。
 
とーやま校長「部活ではできてることなんだよ。俺が楽しいと思っている。だから一緒に楽しもうとしてくれる仲間がいる。クラスの教室だと今はその心のドアを少し開けていたものが、相手から何かされた瞬間に閉めてしまっている。そりゃあハイタッチをスルーされたりとかあったらそうなるよ」
 
カト山「うん」
 
とーやま校長「そこを一発全開に開けてみたら、割と入ってきてくれると思うんだけどな」
 
カト山「う〜ん。俺は入ってきてくれそうにないと思います」
 
あしざわ教頭「俺も、最初のちょっとしたズレがお互い大きくなってると思う。向こうがイジって、お前がムッとしたら、向こうが“すぐムッとするんだ、絡みづらいな”って思ってるかもしれない」
 
カト山「はい」
 
あしざわ教頭「それが積み重なってヘンな空気になってて。それが噛み合えば部活みたいな空気になるんだ。今はお互いが心のドアの鍵を閉めてる。俺も厳しい事言うかもだけど。もうひと踏ん張りして、それがホントに嫌な事だって消化する前に、これを越えるためにはどうすればいいか考えれば前に進めると思うんだ」
 
気持ちが強くないと出来ない事だけど、同じ事で笑ったりして、共有できたら許せる部分が出てくるのではないかと投げかける、あしざわ教頭。
 
あしざわ教頭「だって向こうも嫌いだったらもっとやってくると思うし、お互いギクシャクして、過剰に感じてしまってると思う。しかも好きな子いるんだったらもっとクラスに行ってほしい。自分で過剰になってるって思う?」
 
カト山「あります。友達にもよく言われます」
 
あしざわ教頭「俺もわかる。高校時代いつも早歩きで行ってて、周りからいつも見られてるじゃないかって思ってた。同じブレザーなのに、俺だけ着こなし方がダサいんじゃないかって思ってて。今思うと。自分で作りだしたものが大きくなっていて、誰も気にしてなかったと思う。卒業後、高校の同級生と話した時に“あしざわっておもしろいヤツだったんだな。もっと話しとけばよかった”って言われたから、自分で考え過ぎてたんだって思ったら気が楽になったよ」
 
カト山「うん…」
 
とーやま校長「うん、俺、今思った事を黒板書くわ」
 
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『 気づいたら自分で自分をがんじがらめ 』
 
俺も、銀縁メガネを黒縁に変えた瞬間、他のクラスから全員が俺を見に来るんじゃないかって思ってた。それが怖くてメガネを変えられなかったんだ。
でも今思えば、周りからしたら“知らねえよ、お前のメガネなんて”って事だったんだよな。
 
俺は自分の中で作ってしまった、どうしようもない気持ちで色んな事を手に入れられなかった。
正直、色んな事がしたかったし、色んな女の子と話したかった。悔しい気持ちでいっぱいだ。
 
でもお前は高校一年生で明日も学校がある。
自意識はある程度必要だけど、それがキャパシティーをオーバーすると、自分を動けなくさせてしまうんだ。
その自意識を一つ下げるだけで、体が軽くなって、色んな荷物が持てる。
 
お前の中の“話すのがめんどくさい”って心、それを一旦置いておいて学校に行ってみる。
そうすれば何かが変わると思う。
 
なにより好きな子がいるんだから。好きな子と喋ってほしい。
お前が仲悪いと感じるヤツらの事を考えてるために時間を奪われてほしくない。
幸せな時間なんだよ。
 
だからお前自身のために学校に行ってほしい。
部活を楽しむように教室でも楽しんでほしい。
 
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とーやま校長「どうだ? カト山?」
 
カト山「……明日、とりあえず学校に行ってみたいと思います」
 
とーやま校長「このままズルズル引きずっているよりも、明日行くほうがカッコいいよ! 元気よく行ってこいよ!」
 
カト山「はい!」
 
とーやま校長「“それでも好きな子に会いたい”って思ったら、行ってほしい。一番上に来た気持ちのままに生きてほしい!」
 
あしざわ教頭「後悔しないでほしいな!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
アルニタク 大阪府 18歳 男
カト山 福井県 15歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 青春フォトグラフ / Little Glee Monster
22:20 赤いスイートピー / 松田聖子
22:23 真冬の恋人たち / 松田聖子
22:46 テイク イット イージー / 竹原ピストル
23:20 プレミアム・ガール / flumpool
23:50 歩く日々ソング / THE BOYS&GIRLS
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いつだってその自意識に悩まされるな、今でも俺ありまくるわ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
自分ってわからない。でももっと知りたい。
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
あしざわ教頭「今日はめでたいよ! 校長、僕は話を聞きました!」
 
とーやま校長「何よ」
 
あしざわ教頭「校長が新しい映画を観たって!」
 
今まで映画の話になると『エアフォース・ワン』の話題しか出てこなかったとーやま校長がついに新しく映画を観たんです!!
 
とーやま校長「観ましたよ。『ゼロ・グラビティ』! なぜこのタイミングかって話なんだけど」
 
あしざわ教頭「どうでした?」
 
とーやま校長「俺、映画観てるといつも同じ場面で寝ちゃうの。でもまったく寝なかった! 逆に目が覚めた! めっちゃ面白かった!!」
 
あしざわ教頭「これは『エアフォース・ワン』越えしたんじゃないですか?」
 
とーやま校長「なめんなよ…『エアフォース・ワン』は君臨し続けてます!!」
 
あしざわ教頭「ウソでしょ!(笑)」

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『 西南西 』
 
本日、2月3日は節分!
今年の恵方は、西南西!!
 
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生放送教室の中で方位を調べると…!
 
とーやま校長の方角が西南西!
 
とーやま校長「ってことでね! 俺が西南西だからみんな俺の方を向いて恵方巻きを食べよう!」

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ちなみに1月1日が新年ですが、旧暦では節分から新年!
 
とーやま校長「よし、じゃあ改めて新年の挨拶をしようか? こんばんは! ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK! 校長をやっています、とーやまです。好きなものはお菓子! 焼き立てのブリトー! あとは…映画鑑賞かな…!」
 
あしざわ教頭「嘘付け!(笑)」
 
とーやま校長「2年4ヵ月前に彼女と別れました!! 別れた場所には今も行きたくないです!!」
 
あしざわ教頭「こんばんは! 昨年の10月より3代目教頭になりました、あしざわです。好きなものはネコ、洋服、パイプの基礎工事です!」
 
とーやま校長「パイプ…?」
 
あしざわ教頭「人間関係のね…もう自分から言っていきます! みんな、仲良くなることだから全然悪い事じゃないぞ!!」
 
さあ、生徒が集まってきました!SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!
今夜は、ねごと先生の新曲初解禁からスタートです!
 
 
♪ endless / ねごと
 
 
とーやま校長「俺はねごとがずっと好きなんですよ。この曲を聴いて、改めて好きだなって思いました。ギターの瑞紀ちゃんの単音が星がキラキラしてるイメージがあった!!」
 
あしざわ教頭「音が気持ち良くて、空間を感じる。色んな所から聴こえてきて宇宙を感じました」
 
とーやま校長「俺、色んなところで言ってるんだけど、ねごとは演奏がホントにカッコイイよね!!」
 
あしざわ教頭「ドラムの小夜子ちゃんの力強さが素晴らしいんですよね!」
 
3月4日リリース、ねごとニューアルバム「VISION」より『endless』以上!!
 
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さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は我が校のスタンダード授業!
「掲示板逆電」!!
 
このSCHOOL OF LOCK!には、学校掲示板というみんなの教室のような場所があります。
そこは何を書き込んでもOK!
人に言えない悩み、友達にも言えない事、嬉しかった事、悲しかったこと、何でも大丈夫!
 
今夜も、この学校掲示板に書き込まれた生徒に電話をして話をしていきたいと思います。
 
何かメッセージを伝えたい!という生徒は、ぜひ学校掲示板に書き込んで下さい。
 
メッセージを書き込むには、事前に学校掲示板に登録する必要!
もちろん!普通に学校掲示板を見ていても、君の電話番号は表示されないから安心してほしい!
 
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まず最初に逆電をしたのはこの生徒!
 

話したい!
校長と教頭と話してみんなに自慢したいwwなので逆電待ってます!

ウォーターモンキー
男/16/福井県
2015/02/03 18:44



ウォーターモンキー 福井県 16歳 男 高校2年生
 
とーやま校長「俺達と話したいんだよね? 嬉しいよ!! この自慢したいっていうのは?」
 
ウォーターモンキー「聴き始めて3年になるんですけど、掲示板に書き込んでもなかなか逆電が来なくて。話してる生徒が羨ましくて。“俺、話したぜ!”って自慢したくて!」
 
あしざわ教頭「そっか(笑)!!」
 
RN ウォーターモンキーのクラスの中でも、聴いてくれている子が何人もいて、SOLの生放送教室の内容とかを話してくれているそう!!
 
とーやま校長「なんで聴き始めてたの?」
 
ウォーターモンキー「ともちん(板野友美ちゃん)が好きでラジオをやってるって知って聴き始めたんです」
 
とーやま校長「板野知美ちゃんのGIRLSLOCKS!ね」
 
ウォーターモンキー「それでラジオを聴いてたら二人のおじさんが喋ってて…」
 
とーやま校長「おじさんじゃねえよ! まだ35歳だ!! やしろ教頭がいた頃から聴いてくれてたんだ!」
 
あしざわ教頭「俺はまだ4ヵ月だけど自慢なになる…?」
 
ウォーターモンキー「なります!!」
 
とーやま校長「やっぱり、教頭が代わった時は話題になったの?」
 
ウォーターモンキー「はい、よしだ教頭が変わったのが早かったので、あしざわ教頭になった時は“フテネコ…?”みたいな感じだったんですけど」
 
あしざわ教頭「なんか不信感しかなさそうだけど(笑)」
 
ウォーターモンキー「でもフテネコカワイイです!!」
 
RN ウォーターモンキーは校長教頭と夢について話したいそう!
 
ウォーターモンキー「将来は学芸員になりたいって思ってるんです。地元の郷土歴史博物館で色んな人に伝えて、歴史に興味持ってもらいたいって思ってます!!」
 
小学校の社会の授業、日本史の授業で、時代の流れを知るのが楽しいと思ったそう。
学芸員になるためには、大学で文学系の歴史の専門学科で勉強する必要がある。
 
ウォーターモンキー「だから県外の大学に行って、歴史の勉強をしたいです」
 
とーやま校長「しっかりした夢を持ってるね! 高校2年生でしっかりした夢を持ってるってすごいな! 今も何か行動を起こしてるの?」
 
ウォーターモンキー「いえ、まだアクションはなかなか起せてなくて…。友達にも言えてなくて」
 
とーやま校長「でもさ、ここで俺達には言ってるわけだからさ。今日はまず逆電に出たことを友達に言うだろ?」
 
ウォーターモンキー「この後LINEとかで…」
 
あしざわ教頭「すぐ言っちゃうんだ(笑)」
 
とーやま校長「これ、もしかしたら、今友達も聴いてるんじゃない…!? 今、言っちゃおうぜ!」
 
ウォーターモンキー「はい、俺、今ラジオ話してるぞーーー! 聴いてるかーーー!?」
 
あしざわ教頭「これはラジオと話してるみたいになった(笑)」」
 
とーやま校長「今、言ってくれたみたいにさ、学芸員になりたいって周りに言えば、応援してくれたり、アドバイスを貰えるかもしれないよ」
 
あしざわ教頭「夢は口に出したほうが叶うと思う!」
 
とーやま校長「どうだ? これで大丈夫?」
 
ウォーターモンキー「はい!これで一生の思い出です!」
 
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なっちゃん 兵庫県 15歳 女 中学3年生
 
なっちゃん「1週間語に私立の受験があるので、焦る気持ちが大きくなってしまって、ヤル気が出ないです。パワーが欲しいんです」
 
とーやま校長「これ、話してる場合じゃないじゃん! 勉強しないと!!」
 
なっちゃん「はい! その4日後に面接があってそこでもすぐ答えが浮かんでこないんです」
 
とーやま校長「勉強はどのくらいしたの?」
 
なっちゃん「学校で勉強をしてて、赤本もやっています!!」
 
あしざわ教頭「家では?」
 
なっちゃん「家ではやってないです」
 
校長・教頭「やりなよ!!!」
 
なっちゃん「焦ってしまって、家に帰ったら解放感があって…!」
 
とーやま校長「まだ何も解放がされてないよ!」
 
あしざわ教頭「俺らそうそう言わないけど、ヤバイぞ!」
 
なっちゃん「ヤバイってわかってるんですけど、寝たら落ち着くんです」
 
とーやま校長「それ現実逃避だよ〜! 朝起きたらまた慌てるんでしょ!?」
 
なっちゃん「そうですね。その繰り返しで…」
 
とーやま校長「ダメだーーー! これは怖いよ!(焦)」
 
あしざわ教頭「前向きにヤル気が無いって感じだな〜」
 
とーやま校長「これは一回電話を切ったらやろう!」
 
なっちゃん「うん!」
 
とーやま校長「ここでマジでやらなかったら取り返しのつかない事になる! 自分が行きたい高校にも自分のだらしなさで行けなくなっちゃうんだよ」
 
あしざわ教頭「寝たら忘れるだろ?」
 
なっちゃん「うん」
 
あしざわ教頭「“うん”じゃないよ!(焦)」
 
とーやま校長「このまま高校に行って、大学行って、社会人になって結婚して、ずっとこのままだったら、やることをやらなきゃいけないと会える人も会えなくなって、できる事もできなくなる! だとしたら早めに断ち切らないとダメだよ」
 
あと1週間しかないけど、まだ時間はある。ちゃんとした使い方をすれば有意義に過ごせると励ます、とーやま校長。
 
あしざわ教頭「ちょっと諦めてるんじゃないかな?」
 
なっちゃん「そんなこと無いです!」
 
あしざわ教頭「正直、諦めスイッチ入ってるってことはない?」
 
なっちゃん「ちゃんとやってます! 今は推薦の小論文は書いてるんですけど、面接の方は何を言うのも、すぐ答えられなくて…」
 
とーやま校長「面接が怖いんだよな。でも面接官はなっちゃんがどういう人が見る役だから、敵じゃないんだよ」
 
あしざわ教頭「自分の良い所を見せればいいんだ」
 
とーやま校長「こういう時に背伸びした自分を見せようとしたら、上手くやろうとして緊張しちゃう。その日じゃなくて今までのなっちゃんを見せる日だから、聞かれたことに素直に答える」
 
あしざわ教頭「その学校に行きたいって気持ちがあれば、おのずと喋る事も出てくる! すぐ答えを返す事ばかり考えると焦るかもしれないけど、自分がその学校に行きたい理由をちゃんと言おう!」
 
なっちゃん「はい!」
 
とーやま校長「まずは電話切ったらすぐ勉強する! すぐ寝ない!」
 
なっちゃん「わかりました!!」
 
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未知過ぎて未知
今度、好きな人とふたりきりでカラオケに行くことになって、、すごく不安で怖いと思っていたのですが、、その人がザ・ブルーハーツ好きだというのを最近知って私も大好きなのでちょっとは不安が消えてでもやっぱりやっぱり怖い、、
明緋。
女/18/愛知県
2015/02/03 22:28



明緋 愛知県 18歳 女 高校3年生
とーやま校長「とんでもない事になったね!」
 
明緋「とんでもないです…!」
 
とーやま校長「どういう流れでこうなったの?」
 
明緋「どうしても一緒に遊びたいなってなって…」
 
最初はお互い、友達を誘ってグループでカラオケに行く予定だったそう。
しかし、相手側の友達が行けなくなったと連絡が入り…
 
明緋「思い切って、“2人で行こう”って言ったら、“いいよ”って言ってくれたんです」
 
とーやま校長「これは来たぞ!!」
 
あしざわ教頭「これ…男の子の方も実は…! もしかしたら最初から友達誘ってなかったのかもね!」
 
明緋「どうなんでしょう…(照)」
 
校長・教頭「だとしたらすごく嬉しいでしょう!」
 
この1年で彼の事が好きになり、学校では席が隣でたまに話したりしている仲だそう。
 
とーやま校長「これは何を歌う?」
 
明緋「ザ・ブルーハーツ先生の『夕暮れ』を歌おうと思ってて…」
 
とーやま校長「どのタイミングで歌うの?」
 
明緋「中盤かな…。ちょっと後かも」
 
とーやま校長「1曲目は?」
 
明緋「スピッツ先生の『空も飛べるはず』」
 
あしざわ教頭「良いチョイス!!」
 
とーやま校長「俺、ザ・ブルーハーツ先生が好きだから『殺しのライセンス』でいくかと思ったよ〜」
 
あしざわ教頭「いきなりどんなテンションだよ! 相手ひいちゃうよ!!」
 
とーやま校長「めっちゃいいな! 好きなアーティストが同じ人同士で行くのカラオケはすごい楽しいよ!!」
 
明緋「私自身、音楽の趣味が合う人がなかなかいないので嬉しいです」
 
とーやま校長「他に歌う?」
 
明緋「あとは…相対性理論先生とか」
 
あしざわ教頭「あ〜明緋の声合うわ! アンニュイな感じが」
 
明緋「私、モノマネできます!」
 
とーやま校長「あ…! ちょっとやってもらっていいですか!! 『LOVEずっきゅん』とか」
 
ということで、RN 明緋に『LOVEずっきゅん』を歌ってもらう事に!
 
 
♪〜『LOVEずっきゅん』by 明緋〜
 
 
明緋「声…震えました…!(照)」
 
とーやま校長「いや〜これはいいな男子たまらないぞ!!」
 
あしざわ教頭「勝ったぞ! 絶対に行こう! 俺達のこのテンションわかるだろ!! これはいい!」
 
とーやま校長「ザ・ブルーハーツ先生ってことで『ラブレター』もいいかなって思ってたけど、メインは『LOVEずっきゅん』だな! あとはちゃんと話もするんだぞ」
 
あしざわ教頭「休憩しようって言ってみたりして」
 
とーやま校長「アーティストの話とか、お互いのオススメを歌ってみてもいいぞ!」
 
明緋「わかりました!」

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竹馬の世界史 福岡県 18歳 女 高校3年生
 

男心教えてください…!!
1番書き込みたいことあるけどどう絞っても字数オーバーする!!とにかく、今の私の悩みはかなり要約して言うと前告って振られた男子が ほかの人と付き合ってるのか疑ってたら付き合ってなくって、 その彼から 安心しなさい 笑 とLINEで言われたこと!笑 多分この安心ってのは 自分は誰とも付き合ってないから安心しなさい っていう安心!笑 なんで振っておきながらこんなこというんだー!笑 期待するじゃないかー!笑 あと他にもいろいろ言いたいことある!!笑とにかく、直接聞いて欲しいです!!笑 かなり悩んでます! お願いしまーーす!
竹馬の世界史
女/18/福岡県
2015/02/03 18:30



竹馬の世界史 福岡県 18歳 女 高校3年生
 
無事受験が終わり、合格したというRN 竹馬の世界史!
 
とーやま校長「まずはおめでとう!! たださ…何があったの? 男心を知りたいって」
 
竹馬の世界史「夏休みに私、好きな人A君に告白したんですけど“好きな人がいる”って振られてしまったんです」
 
とーやま校長「うん」
 
竹馬の世界史「そのあとは何も無かったんですけど、先月のA君のある発言がきっかけでA君とBちゃんが付き合ってるんじゃないかって思ったんです」
 
先月の1月31日、A君はLINEのグループ内で「大晦日からもう1ヶ月か。勉強頑張ります!」とメッセージを送ったそう。
“普通は、1日を基準に1ヶ月考えるんじゃない? もしかしたら大晦日が何かの記念日かも…!”とRN 竹馬の世界史は考えてしまった!
 
とーやま校長「だいぶ勘ぐるね!(笑)」
 
あしざわ教頭「正月じゃなくて、大晦日なところがね」
 
竹馬の世界史「それで、Bちゃんの返事が『1』ってなっていて、私、1ヶ月記念日なんじゃないかって思って、Bちゃんに“Aくんと付き合ってるの?”って聞いたんです」
 
とーやま校長「行くね〜!!」
 
Bちゃんからは「ノーコメント!」と返事が来たそう。そしてBちゃんから話が伝わり、A君からもRN 竹馬の世界史に連絡が来たそう…!
 
竹馬の世界史「“Bと付き合ってるのはC(別の男子)だ、バーカ。安心しなさい!”って返事が来たんですよ」
 
校長・教頭「“安心しなさい”?」
 
RN 竹馬の世界史はこの“安心しなさい”がわからず、気になってるそう!
 
あしざわ教頭「これはA君は、竹馬の世界史に告白されて自分の事が好きになってるってわかってるじゃないですか。だからこれ…調子に乗ってるんじゃない?」
 
とーやま校長「(笑)!!」
 
あしざわ教頭「ようは“大丈夫、大丈夫! 俺はフリーだぜ!”って言ってみちゃった。かといって迫られたら煙に巻くみたいな」
 
とーやま校長「振っといて、まだ“横空いてますよ”ってアピールしたいみたいな」
 
あしざわ教頭「だと思う。向こうは好きでいられる事は嫌じゃないから、ずっと好きでいてほしいって思うんだよね。男ってアホなんですよ
 
とーやま校長「うん、アホだね」
 
竹馬の世界史「(笑)」
 
あしざわ教頭「男子はアホな欲があるんですよ! ずっとお気に入りでいたいみたいな! だからこの“安心しなさい”も剛先生みたいな言い方してるでしょ」
 
とーやま校長「彼の知らないところで、竹馬の世界史思ってるくれてる事は嬉しいと思う。だからもし、竹馬の世界史に彼氏が出来たら急に焦るから!」
 
あしざわ教頭「急にLINEで“最近調子どう?”って来るから!」
 
とーやま校長「周りに探りを入れて、寂しくなる!」
 
あしざわ教頭「それで付き合ってるって知ったら、“おめでとう”なんて寒いのを送ってくるんですよ」
 
とーやま校長「なぜなら…!」
 
校長・教頭アホだから!!
 
竹馬の世界史「それで、私、“安心しなさい”の後に“人の気持ちをもて遊んじゃいけないよ”って送ったんです。そしたら“バーカ、わかってるよ”って来て…」
 
あしざわ教頭「アホMAX状態ですよ。このやりとりが!!(笑)」
 
とーやま校長「そのアホさも全て愛するかどうかだね」
 
あしざわ教頭「そこで“もういいや”ってなるか…」
 
とーやま校長「愛嬌はあるからね。バカだし、アホだけどね(笑)」
 
あしざわ教頭「追いかけ続けたら何かがあるかもしれないからね。男心はアホです!」

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『 教室のドアは1つじゃない 』
 
みんなが昼に通う教室のドアは1つ、もしくは2つだと思う。
でもSCHOOL OF LOCK!の教室のドアは1つじゃない。
 
前にもあるし、真ん中にもあるし、上にもあるかもしれない。
窓から教室に入ってきたって大丈夫。
 
何でもいい。何を思ってもいい。何を書いてもいい。
それが学校掲示板。
 
もっと些細な事でもいいから、楽しかった事、辛かった事なんでも、みんなで話す場所だと思ってるよ。
 
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とーやま校長「掲示板逆電は楽しいね! ただ話がしたいんだよ、俺達は」
 
あしざわ教頭「うん!」
 
とーやま校長「明日もまた話そう!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN こいティス

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ウォーターモンキー 福井県 16歳 男
なっちゃん 兵庫県 15歳 女
明緋 愛知県 18歳 女
竹馬の世界史 福岡県 18歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 endless / ねごと
22:22 I miss you feat.清水翔太 / SPICY CHOCOLATE
22:23 ラッキー / 金木和也
22:26 あなたを想う風 / HY
22:40 yume / SEKAI NO OWARI
22:51 応援歌 / THE イナズマ戦隊
23:21 蜂蜜と風呂場 / クリープハイプ
23:38 LOVEずっきゅん / 相対性理論
23:48 Darling / 西野カナ
23:51 パレード / KANA-BOON
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
気使わずに何でも書き込んでいらっしゃい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
やっぱり生徒と話すのは最高!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 0570-00-6969 』
 
今夜から、SCHOOL OF LOCK!の生徒限定で特別電話先行予約を行います!
 
この学校ともゆかりの深いtacica先生が行う、
4月5日(日) 東京 中野サンプラザホールでのワンマンLIVEの特電!
 
今夜22時から24時まで受付!
特電の受付は先着順
 
同時に、WEBエントリーも開始!
WEBエントリーは抽選
今夜22時から2月8日(日)の夜11時まで受け付け!
 
tacica
tacica結成10周年記念公演「烏兎」
4月5日(日)
東京 中野サンプラザホール
16時開場
17時開演
チケット全席指定:4500円

 
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!

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今夜は、音楽シーンの“未来の鍵”を握るバンド2組が登場!
学校掲示板で、かなり頻繁に名前を見かける2組にこの生放送教室に来てもらいます!
 
1組目は…!
Brian the Sun
 
関西を拠点に活動している、4ピースバンド!
閃光ライオット2008の準グランプリアーティスト!
 
とーやま校長「なんだけど、もう、あれから6年以上経ってて…! 今はもう、完全なる別人!」
 
とーやま校長は昨日のライブを観たのですが…!
 
そして、今夜 生放送教室に来てくれる、もう1組のバンドは…!
SHE’S
 
SHE’Sも閃光ライオット2012で出会ったバンド!
関西を拠点に活動中!
 
あしざわ教頭今日は2組とも、関西出身、閃光出身、ということですね!」
 
とーやま校長「情報によると、最近、いろんな音楽雑誌とかテレビで“関西のバンドシーンがアツい!”って特集が組まれてるけど、閃光ライオットの歴史を振り返ってみると、関西って、結構前から、すげーいいバンドがたくさんいたんだよね。」
 
あしざわ教頭今に始まった話じゃないと」
 
とーやま校長「うん、昔から、LIVEハウスで話題だったバンドが今になって、世の中に出始めたから“今、関西がアツい”とか言われてんのかな…!」
 
今日来てくれる2組は、みんなの先輩!
キミの数年後をイメージしながら今日の授業を聴いてほしい!
 
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さっそく10時台は…この学校と6年以上の付き合い!
Brian the Sun先生登場!
 
森良太[vo./gt.]
白山治輝[ba./cho.]
小川真司[gt./cho.]
田中駿汰[Dr./cho.]


とーやま校長「すごい久しぶりだよね!」
 
森先生「久しぶりですね〜!」
 
とーやま校長「閃光ライオット2008だもんね。当時は俺はまだ赴任してなかったから映像でしか見てないけど、大人になったね〜!」
 
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Brian the Sun先生は今まで何度か生放送教室に来てくれていて、白山先生は昨年の閃光ライオット2014大阪大会にも応援に来てくれていたんです!!
 
白山先生「会場で急に名前を呼ばれて、何をすれば良いかわからなくて、手を振るっていう…(笑)」
 
とーやま校長「教頭も3代目になったんだけど、知り合いなんだよね? っていうことは…」
 
あしざわ教頭「パイプです…。木の棒くらいの太さの…(笑)」
 
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実は、生放送教室前に渋谷のタワーレコードカフェに行っていたあしざわ教頭。
そこでなんとBrian the Sun先生の演奏を目撃したんです!
 
森先生「そうなんですよ」
 
とーやま校長「じゃあライブを観たんだ! 俺も土曜日に、渋谷クワトロでのライブを見させてもらったんだけど…!」
 
Brian the Sun先生は先週末から大阪、東京で二日連続のライブを行っていたんです!
 
森先生「楽しかったですよ。車移動でしたけど」
 
小川先生「大阪でライブが終わったらすぐに出発して、朝東京に着いて、2、3時間寝たらリハーサルやってそのまま」
 
とーやま校長「大変だと思うんですけど、すごいカッコいいなって思います! まさにバンドマンだなって。転がり続けている4人だなって!」
 
森先生「そうですね! 話よりは過酷です(笑)」
 
小川先生「割かし泥臭いよね(笑)」
 
とーやま校長「俺、渋谷クワトロのライブを観させてもらった時に、良い意味で“Brian the Sun”ってこんなに迫力のあるバンドだったかなって思ったんですよ。圧もすごいし、一つ一つのリフもカッコいいし…! 4人が一丸となっているんだなって思いました!!」
 
Brian the Sun先生「ありがとうございます!」
 
前日のライブもあり、渋谷クワトロ当日は声の調子が不安だったという森先生。
 
森先生「でも声がちゃんと出て、それはやっぱりお客さんの力なんだろうなって思いました!」
 
とーやま校長「ドラムの田中先生は入りを間違えるなんてシーンもあったんですけど…!(笑)」
 
田中先生「セットリストを間違えました! すいませんでした!!」
 

感無量
Brian the Sun先生のツアーファイナル行きました!!! ずっとライブに行きたくて行きたくて、やっと行けました!!! メンバーの仲の良さや、心遣い、全てが素晴らしくて、本当に夢のような時間でした!!! また行きたいです!!!!
こんちゃんぬ
女/17/神奈川県
2015/02/02 22:36



 
Brian the Sun先生「ありがとうございます!!」
 
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そして昨年12月、2ndアルバム『Brian the Sun』をリリース!!
 
とーやま校長「どのバンドもセルフタイトルのアルバムは、そのバンドにとって重要なイメージがあるんですけど、やっぱりそうなんですか?」
 
白山先生「そうですね。制作段階ではセルフタイトルを付けるつもりは無かったんですけど、作ってできた物を聴くうちに『Brian the Sun』って付けたらいいんじゃないかってなって」
 
小川先生「色んな曲が全部、“これは俺らだな”って感じるものだったので」
 
とーやま校長「色んなジャンルの曲があるので楽しんでやってるのかなって思いました!」
 
森先生「確かに、一か所で留まるのは勝負してないなって思うので、色んな事をやりましたね」
 
あしざわ教頭「どの曲もバリエーションがあるんだけど、森先生の声がすごくすばらしくて。物語性があって。歌うとストーリーを感じる事ができるんですけど、色んな曲でそれが失われずにいるのがすごいと思いました」
 
森先生「嬉しい!!」
 
 
♪ 神曲 / Brian the Sun
 
 
とーやま校長「良いタイトルですね!」
 
森先生「大胆な事をしてしまいました(笑)」
 
とーやま校長「覚悟が自分達にも、これから聴いてくれる人にも伝わって良いと思います!」
 
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校長教頭、そしてBrian the Sunの皆さんこんばんわ。閃光ライオットがきっかけでBrian the Sunが好きになり、ライブに行くようになり、ライブの楽しさを知りました。
閃光ライオット2008、当時16歳だった私はもうすぐ22歳になり大学を卒業します。いろいろなことがありましたが、Brian the Sunの音楽にたくさん支えられてきました。
環境が変わるのは不安でいっぱいですが、これからもBrian the Sunについてゆきます!!!!名古屋ワンマン楽しかったです!!

有菜
女/21/愛知



Brian the Sun先生「ありがとうございます!」
 
あしざわ教頭「一緒に育っているファンの方もいて…!」
 
とーやま校長「この6年間の生活の中で、Brian the Sunの曲に助けられてもらったりとかしてるんだもんな」
 

ブライアン先生質問です。
先日札幌のライブに初めて行きました。ブライアン先生のライブパワーや森先生の熱い言葉に圧倒され感動しました。 質問があります。 バンドをやっていてつまづいたこと はありますか。そしてそれをどう乗り越えましたか。ブライアン先生の経験を聞きたいです。 私は高2まで二人で組んでいたのですがすれ違いがあって、約一年間 二人で活動していません。

ヒカリノシズク
女/18/北海道
2015/02/02 22:32



森先生「つまづくって言ったら、常にだと思うんです。バンドって思ったより裏側は華やかじゃないですよね。僕らがつまづく時は新曲の制作の時とか、今日やったライブ、次のライブについて色々考えると足取りは重くなるんですが、先の事を考えて悩めるのは幸せな事だって思うんです」
 
とーやま校長「うん」
 
森先生「ライブも毎回、新しいお客さん、ずっと観てきてくれてるお客さんがいて、“パワーもらっています!”って言われたら下がるわけにいかないじゃないですか。だから乗り越える時は“先に進むという堅い意志”以外無いと思います」
 
とーやま校長「足を引きずってでも進むのが大事だと!」
 
森先生「生きている中でも、目標に進む事は常に障害にぶつかる事で、そこでやめるという決断をするのも次のスタートになるかもしれない。でも夢を見させたいから、そこで愚直に続けるのが僕らが決めた事ですね」
 
白山先生「ドラムのメンバーが抜けて、僕がドラムを叩いてる時期もありましたからね」
 
とーやま校長「そうなんですか?」
 
白山先生「ドラムが抜けても活動をやめないっていうスタンスなので」
 
森先生「今日も声かれていても、“その姿を見てくれ”って思ってやってて」
 
あしざわ教頭「たしかに今日もこっちが心配になるくらい100%の力でやっていて、“声が出ないなら動きで見せよう”って気持ちが伝わってくるくらい、激しく動いていましたね…!」
 
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ここで10時台が終わりに近づいてきました…!
名残惜しいですが、最後にBrian the Sun先生から生徒のみんなにメッセージを貰いました!
 
森先生「僕は閃光ライオットで夢を見させてもらいました。でも夢って目標じゃなくて。一歩踏み出して進み出したら既に始まってるです。だから目標に向かって頑張るじゃなくて、あなたは既に夢の途中にいる事を忘れないでください! またライブに遊びに来てください!!」
 
 
♪ 早鐘 / Brian the Sun
 
 
とーやま校長「早いな…もう時間か」
 
田中先生「でも僕ら、また出ますよ」
 
とーやま校長「“たしかにいつでも来てください”って言ってるけど…」
 
白山先生「ここは教頭先生とのパイプがあるので…!」
 
あしざわ教頭「じゃあ使います…? パイプ…!」
 
果たして…Brian the Sun先生は再登場するの…!?
ひとまず一旦ここでお別れです!

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11時台からは…!
SHE’S先生登場!!
井上竜馬先生!

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とーやま校長「野音でLIVEを観せてくれたんだけど……あの時の事覚えてる?」
 
井上先生「覚えてますよ! ステージでライブさせてもらった後のトークとか…鮮明に覚えてます」
 
井上先生はあしざわ教頭と会うのは初めて…!
 
あしざわ教頭「すごいさわやかな方ですよね。衣装もずっとこんな感じで…?」
 
とーやま校長「前はもっと黒かったよね」
 
井上先生「そうなんですよ。黒ずくめで、文字通り“黒歴史”みたいな…(笑)」
 
とーやま校長「そんな事ないでしょ!」
 
黒い衣装を着ていると、暗いバンドと思われるかもしれないということで衣装チェンジをしたそうです!!
 

きゃっふー(((o(*゚▽゚*)o)))
2年前の閃光ライオットの応募音源で、初めてSHE'SのThe World Lost Youを聴いたとき、冒頭のピアノや歌詞に心奪われ、それからSHE'Sが大好きになりました…!そんな大好きなバンドが生放送教室に来るって知ってもう嬉しさがとまりません!!きゃぁぁ楽しみ〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))楽しみすぎて昨日からMVも観まくってます(笑)今日もよろしくおねがいします♪
みるきてぃ*
女/17/愛知県
2015/02/02 13:24



とーやま校長「ラジオに出られるのは…?」
 
井上先生「生は2回目ですね」
 
とーやま校長「今日はお1人ですけど。緊張は…?」
 
井上先生「初めてCDを出して、出演した生放送は緊張しなかったんです。でも今日はここに来たら“…う、うん”ってなっちゃって(笑)」
 
とーやま校長「確かに、入ってきた時にリュックも背負ったままでしたもんね(笑)」
 
あしざわ教頭「帽子も被ってフル装備でしたもんね!」
 
井上先生「やめましょう!」
 
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続いて、SHE'S先生、そして我が校にも縁が深い1人の生徒からの書き込みを紹介!

校長、教頭先生、SHE'Sの皆さんこんばんは!!
閃光ライオット2014大阪大会に出場したOver My 2nd Vo.の凌也です!!
今は、閃光ライオット2014で負けた悔しさをバネにして歌の勉強、語学の勉強を兼ねて、New YorkのBrooklynに住んでいます!!
僕にとって閃光ライオットは人生においての一つの分岐点だったな、と思います。
そして、SHE'Sに質問です!!
「皆さんにとって閃光ライオットとは??」
これからも頑張ってくださいね!!
竜馬くんの歌声良く隣のスタジオから盗み聞きしていました。笑
皆さんどんどんすごくなっていって本当に嬉しいです!僕らも負けないように頑張ります!そして、これからも、応援しています!頑張ってください!
凌也from over my 2nd
男/18/大阪



井上先生「同じスタジオを使っていて、そこの直の後輩で。去年も大阪大会を観に行ったし…もう…やだぁ〜!」
 
とーやま校長「竜馬ちゃんいやだぁ〜突然!(笑) それでSHE'Sにとっての閃光ライオットとは?」
 
井上先生「今になって思うんですけど、紹介で“SHE'S! 閃光出身”って言われるのが嬉しいんですけど、悔しくて…。もっともっと上に行きたいって気持ちでモヤモヤしてたんです」
 
とーやま校長「“それだけじゃないんだぞ”っていうね」
 
井上先生「でも“SHE'Sって今までどんな事をやってきたの?”って聞かれるんですけど、やっぱりそれを話す上で一番大きな出来事は閃光ライオットだったなって思って。今は一歩先に進む感覚ですね」
 
 
♪ The World Lost You / SHE'S
 
 
とーやま校長「これ教頭とも話してたんだけど…良いエンディング曲だよね!」
 
井上先生「もう終わってしまいますね(笑)」
 
とーやま校長「これは閃光でもやってもらって、コンピにも入ってるんだけど、今までのSHE'Sが歩んできた物がこういうものなのかなって思う!」
 
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SHE'S先生は3月、LAMP IN TERREN先生、HOWL BE QUIET先生と一緒に東名阪ツアーを開催!
 
とーやま校長「LAMP IN TERREN先生は先月ライブをやってくれたんですけど、仲が良いんですか?」
 
井上先生「数少ない、同世代で仲が良いバンドで。ライバルみたいな存在ですね。ツアータイトルが『One-Two-Three, For!! TOUR 2015』なんですけど僕的には“バチボコいてこましたろうか!”って感じで…」
 
とーやま校長「ちょいちょい…! なんて…!?」
 
井上先生「“バチボコいてこましたろうか”」
 
とーやま校長「急に関西の人の怖い感じが出てきたんだよな〜」
 
あしざわ教頭「目を見て話せなくなりましたね…」
 
とーやま校長「気合い入れていってやるぞって感じですか?」
 
井上先生「“バチボコ”がボコボコ“いてこましたろうか”が“しばいたろうか”って意味なんですよね」
 
とーやま校長「これはツアー中止になるなぁ〜!!」
 
井上先生「(笑)!! でも他のみんなもそんな気持ちで臨むと思います!」
 
SHE'S先生はこの春!
4月29日に、セカンドミニアルバム『WHERE IS SHE?』をリリース!
 
井上先生「ありがとうございます!!」
 
とーやま校長「この作品からの楽曲もぜひ、いつかここで聴かせてください!」
 
井上先生「はい!」
 
そしてここで11時台も終わりの時間が近づいてきました…!
最後に井上先生からも生徒に向けてメッセージを貰いました!
 
井上先生「音楽が好きで僕達は音楽をやってるので、みんなも好きな事ができるように、一緒に嫌な事できたらなと思います。僕も嫌な事を頑張ります…!」
 
 
♪ Long Goodbye / SHE'S
 
 
とーやま校長「この曲はもしかして…」
 
井上先生「そうですね…4月発売の『WHERE IS SHE?』リード曲『Long Goodbye』宇宙初解禁です!!」
 
校長・教頭「ですよね!!!」
 
とーやま校長「できたばっかりの盤を持って来てくれて…めっちゃ良い曲ですね!」

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白山先生「ホンマ良い曲やな!」
 
森先生「ここに立ち会えてよかったな!」
 
小川先生「映画一本観た気分やな!」
 
井上先生「声が多い…!(笑)」
 
あしざわ教頭「いるんだよな〜」
 
なんと…ここでBrian the Sun先生が再登場!!
 
とーやま校長「Brian the Sun先生、井上先生が喋っている間ずっとスタジオの後ろで踊ってるんだもん! なんすかアレ!?」
 
白山先生「いや、後輩が出てるので応援しなきゃなと」
 
とーやま校長「温かく見守ってください!!」
 
白山先生「すべらへんかなって思ってた」
 
井上先生「置きに行ってしまいましたね」
 
白山先生「そやね〜」
 
あしざわ教頭「反省会ここでしないでください!!」
 
本日の授業はここまで!!
 
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とーやま校長「今日はありがとうございました! ぜひまた来てください!」
 
小川先生「また2組で来たいね! 関西を盛り上げてる感じで」
 
森先生「たこ焼きパワーやね」
 
とーやま校長「なんて…???」
 
森先生「大阪の人しか知らないもので…3日に一回食べないとダメとか…」
 
とーやま校長「この“たこ焼きパワ”と“バチボコいてこましたろうか”ですごく関西色が強くなったんだよな〜」
 
森先生「あそこもっとドスを効かせて言ったら良かったよね」
 
井上先生「じゃあもう一回…“バチボコいてこましたろうかいィ!!!”」
 
全員「(笑)!!!」
 
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Brian the Sun先生、SHE'S先生、本日はありがとうございました!!
ぜひ、また来てください!!
 
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【FAXイラスト】
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RN ぱるふぁむ
 
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【オンエアリスト】
22:08 newsong / tacica
22:26 日々 / 吉田山田
22:40 神曲 / Brian the Sun
22:49 早鐘 / Brian the Sun
23:12 あなたに逢いたくて 〜Missing You〜 / 松田聖子
23:17 チョコレイト・ディスコ / Perfume
23:21 桜の森 / 星野源
23:23 アオイコドク / シナリオアート
23:36 The World Lost You / SHE'S
23:46 Long Goodbye / SHE'S
23:53 Intro / Brian the Sun
 
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Brian the SunもSHE'S絶対また来てくれよな!
みんな闘っているよ。
 
校長のとーやま
 
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SHE'S、Brian the Sun
大阪からどんどんすごいバンドが出てくる!
目が離せんぞ!!
みなさんありがとうございました!
 
あしざわ教頭
 
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