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『 43% 』
 
あしざわ教頭「この数字は…?」
 
とーやま校長「3代目教頭の支持率です」
 
あしざわ教頭「低い!!!」
 
とーやま校長「ではなくて…。俺が先週喉の修行に行って、土曜日から復帰したんだけど、今の喉の調子が43%
 
あしざわ教頭「え!! 半分以下じゃないですか!」
 
とーやま校長「ハードワークだったから! これからだんだん調子上げてくから!」
 
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受験生の書き込みに対しても…!
 
とーやま校長頑張れ…!(喉の出力43%)」
 
あしざわ教頭「小さいな! 大丈夫ですか!?」
 
とーやま校長「気持ちは100%だからね! 校長、教頭なんだからわかってくれよ!」
 
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!

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♪ Dracula La / [Alexandros]
 
 
とーやま校長「ダンスが出来ないけど、踊りたくなるめっちゃ楽しくなる曲だね!!」
 
新年早々、新年のご挨拶と共にお年賀代わりに新曲『ワタリドリ』を届けてくれた[Alexandros]先生!!
『ワタリドリ』と共にダブルAサイドとして3月18日にリリースされる新曲『Dracula La』!!!
 
とーやま校長「始まりにふさわしい! この曲を聴いて、喉の調子は43%だけどもっといきたい! もう一曲いっちゃおう!!」
 
 
♪ Cry out / ONE OK ROCK
 
 
とーやま校長「叫びたい、叫ばずにはいられない…!」
 
あしざわ教頭「ドラムからたまりませんよ!」
 
ONE OK ROCK先生の来月2月11日リリースNewアルバム『35xxxv』から新曲「Cry out」!
この“Cry out”を直訳すると…いつもみんなで叫んでいるあの言葉、「叫ぶ」!!!
 
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今夜は、BLUE ENCOUNT先生が生放送教室に登場!
 
BLUE ENCOUNT先生は昨年の春に生放送教室に初来校!
SCHOOL OF LOCK!主催の新歓ライブ「LIVE OF ROOKIE」出演!!
さらに、今はスマホLOCKSも毎週金曜日を担当!
 
今夜はBLUE ENCOUNT先生と一緒に我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」をお届け!
 
学校の事、恋愛の事、人に言えない事、嬉しかった事なんでも大丈夫!
この学校の掲示板はみんなの教室です。何でも好きな事書いて送って来てください。
 
そして明日リリースのシングル「もっと光を」をフラゲした生徒からの感想メッセージも待っています!!
 
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生放送教室には…!
  
BLUE ENCOUNT先生登場ーーー!!!
 
BLUE ENCOUNT先生「………! っよっしゃあああ!!」
 
とーやま校長「今年一番の探り探りの登場!(笑)」
 
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田邊駿一先生(Vo. Gt.)

 
田邊先生「喉の調子は100%です!」
 
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江口雄也先生(Gt.)

 
江口先生「同じく喉の調子は100%です!」
 
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辻村勇太先生(Ba.)

 
辻村先生「それ以上の120%!」
 
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高村佳秀先生(Dr.)

 
高村先生「2億%〜〜〜! よろしくお願いします!!!」
 
とーやま校長「どういう事ですか!?」
 
高村先生「もう地球4周分みたいな…!」

本日はよろしくお願いします!!
 
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とーやま校長「今回で2回目の生放送教室なんですが…! BLUE ENCOUNT先生は今、ブルエンLOCKSも担当してもらっていてます!! ラジオのほうはどうですか?」
 
田邊先生「ホントに勉強になります! 生徒と一緒に作っていきたいと思っているので、かなり校長のDNAを引き継いでやっております! …やったーーー!!」
 
辻村先生「おまえどうした!?」
 
とーやま校長「田辺先生はテンションが違うんですか?」
 
田邊先生「田辺はもう全開です!!」
 
BLUE ENCOUNT先生が明日1月28日に、ファーストシングル「もっと光を」をリリース!!
 
BLUE ENCOUNT先生「やった〜〜〜!!」
 
あしざわ教頭「ここでようやく“やったー!”がしっくり来ますね(笑)」
 
今年結成11年目のBLUE ENCOUNT先生!
 
とーやま校長「やっぱり、ようやくのファーストシングルって感じですか?」
 
田邊先生「そうですね。1リスナーとして聴いてきた時から自分も感じるんですけど、時代の流れと言うか、アルバムの方がたくさん曲が入っていてお得感があるじゃないですか。『もっと光を』は実は1年前にはサビだけができたんです。でもこの『もっと光を』はこの1曲だけでパワーがすごいからツアーで育てたいと思ったんです」
 
昨年、全国7ヶ所で行われたツアー「TOUR2014 ROOKIE'S HIGH」の最後に披露してきたそうです!
 
田邊先生「自分達もちゃんと奮い立たせて披露して、ファンのみんなとの間でどんどん育ててきたから、絶対にシングルがいいって話になったんです。自信がある曲はたくさんあるけど、ツアーが終わった今だからこそこのシングルを聴いて、僕らの事、ツアーの事を思い出してほしいなって思ったんです」
 
とーやま校長「この曲は確実に相手がいるなって思いました。ブルエン先生が届けたい相手に全力で届けていて、その相手はライブに来てくれたお客さんなんだって思いました」
 
田邊先生「僕らに少しでも興味を持ってもらったら、そこからは僕らの責任だから“守っていかないといけない”と思っていて…」
 
昨年の4月に行われたSCHOOL OF LOCK!の新歓ライブ「LIVE OF ROOKIE」でもマイクを捨て、ステージから降りて肉声で想いを届けてくれた田邊先生。
 
田邊先生「自分達の音楽で相手の病気を治せないけど、一緒に悩む事はできる4人が集まったバンドなんです。だから一緒にずっと悩んでいきたいという形になって、この曲にも出会えました」
 
 
♪ もっと光を / BLUE ENCOUNT
 
 

もっと光を!!!!
BLUE ENCOUNT もっと光を フラゲしてきました〜!!!!! ブルエンらしく やっぱり最高の曲です! 明日のテストも来月の受験も もっと光を 聴いて頑張りますっ! ブルエン先生 大好きですー!
ここぱんまん!
女/15/新潟県
2015/01/27 18:53



高村先生「頑張ってください!!」
 
とーやま校長「聴いた人が光を浴びて、自分から光を放つ事ができる曲ですよね」
 
田邊先生「“誰もが誰かの光になれる”。それを忘れないことが大事で、自分も学生時代、一人っきりだって思う時がありました。でもバンドをやっていて、こうやってメッセージを貰うようになって、僕らも光を貰っているんですね。それで何か返せないかなって思ったら、やっぱり音楽で返そうって覚悟が決まりました」
 
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とーやま校長「演奏がカッコイイですよね」
 
田邊先生「シンプルじゃないですか。Aメロからサビに入って。これがかなりたいへんなんですよ! ギターが歌と一緒に入っていくのが、歌がギターに消されてもダメだし、ギターが歌に消されてもダメだし。ホントにバンドとしてやらないといけないから…すごい時間が掛かったよね!」
 
辻村先生「ストレードだからこそ難しいんだよね」
 
何時間も掛けて、みんなでレコーディングを行い、グルーヴ感を作り上げていったそう…!!
 
田邊先生「最初のサビに入るまでがキーなんです。そこに上手く乗るための集中力が切れるともうサビに入れなくて。みんなで苦労したからこそ、静かなAメロからドンッ!とサビに入れたんだと思います」
 
とーやま校長「俺、サビ後の江口先生のギターソロの後半からの辻村先生のベースが超好きなんですよ〜!」
 
辻村先生「あ〜上がる所ですね! だいぶマニアックですね!!(笑)」
 
上がるテンションを大事にしたかったという辻村先生。
 
辻村先生「ベースだから支える安定感が大事なんですけど、俺はやっぱり一緒に上がりたくて。サビで4人一緒に“もっと光を”って言ってるというか、ギターでもドラムでもそうなんですけど、ベースラインだけを聴くと“もっと光を”を言ってるように感じるみたいな…」
 
田邊先生「聴きこめば聴きこむほど、この曲ってシンプルじゃないんですよ」
 
辻村先生「テンションが上がってる部分もあって、最終的には4人で“もっと光を”を言ってるんです。まあ…あざーーーす!」
 
田邊先生「なんで辻村さん、最後には雑になったの!?(笑)」
 
あしざわ教頭「良い話だったのに〜!」
 
とーやま校長「辻村先生、“よくぞ聞いてくれました”って顔してましたもんね(笑)」
 
辻村先生「ベースってさ…やっぱり…たいへんというか…」
 
田邊先生「ベースって一言で表すと何ですか?」
 
辻村先生「…たいへんなんだよ」
 
全員「(笑)!!!!」
 
田邊先生「ボキャブラリー無いな〜!(笑)」
 
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ここからはブルエン先生と一緒に我が校のスタンダード授業、掲示板逆電!!!
 

最近ふと思った。
失敗を恐れてはいけない、ってよく言うけど、失敗を恐れないためにどういう心構えをするのがいいんだろうか。これから先、まだまだ挑戦しなきゃいけない事が沢山あるだろうから、失敗するのを恐れないための気持ちの持ち方を知りたい。
ナゾトキチョコレート
女/18/岐阜県
2015/01/27 17:06



ナゾトキチョコレート 岐阜県 18歳 女 高校3年生
 
春からは専門学校に通うという RN ナゾトキチョコレート。
 
とーやま校長「これは何かきっかけがあったの? 」
 
ナゾトキチョコレート「現代文の授業で先生が質問した時に、私は“こういう事かな”って思うんですけど手が挙げられなくて、他の子が答えて、それが自分と同じ答えで正解だったって事がよくあるんです」
 
田邊先生「あるな〜」
 
ナゾトキチョコレート「なんで言えないのかなって考えたら、自分の意見を言った時に間違って失敗する事が怖いのかなって思ったんです。それで“失敗を恐れちゃいけない”って言うけど、そのためにどんな気持ちでいればいいのかなって思いました」
 
田邊先生「俺が高校の時は“3回の失敗した後の1回の成功”ってずっと思ってきたんです。失敗ってたくさん経験するから慣れてくるもので、3回失敗すると人間って色んな事が見えてくるんですよ」
 
ナゾトキチョコレート「そうなんですか?」
 
田邊先生「僕らライブバンドでやらせてもらってるんですけど、ライブ中にお客さんのいるフロアにいってライブをすることもあるんです。でもそれを1回目にやったときはめちゃくちゃ怒られたんですよ」
 
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ライブハウスの店員に、“バンドはステージの上でカッコ良くなきゃダメなんだ。それがステージを降りたらダメだろ”と怒られたという田邊先生。
 
田邊先生「でも俺はそれが答えだと、正解だと思ってなくて、ステージから届かなきゃお客さんの目の前に行って歌うっていうのをずっと続けてたら、今のブルエンのスタイルになっていったんです」
 
とーやま校長「うん…!」
 
田邊先生「だから失敗を恐れちゃいけないって言ってくれる人って誰よりも失敗してると思う。だから失敗は怖くないよって言いたいんですよ」
 
ナゾトキチョコレート「ああ…!」
 
田邊先生「その時は怖いけど、その後成功した時に“ああ、あれでよかったんだ”って気持ち良く思えるんですよね。『もっと光を』は100曲の中の1曲で、これを作るまでに99曲は失敗してるんです。でもたった1曲認められただけで、今までの失敗はこの曲のためにあったんだって思えるんです。だから失敗がたくさんあっていいと思います」
 
ナゾトキチョコレート「はい…!」
 
田邊先生「失敗がたくさんあって良いと思います。春から専門に行って、自分がわからない事が増えてくると思います。でもみんながわからないから自分がそっせんして失敗して、みんなが安心して失敗できる環境を作るのもいいと思います。それがみんなから愛されるナゾトキチョコレートちゃんのキャラクターになるかもしれない…!」
 
今のうちにたくさん失敗にして、大人になった時にRN ナゾトキチョコレート自身が“失敗を恐れるなよ”と言えるようになってほしいと願う田邊先生。
 
田邊先生「だから今のうちにたくさん失敗を楽しんでください」
 
ナゾトキチョコレート「なんか…すごく…嬉しいな!」
 
田邊先生「わかるんですよ! 自分が正しいってなかなか思えなくて」
 
あしざわ教頭「手を挙げると周りから見られて緊張もするしね」
 
とーやま校長「でも、こう思ってるってことは成長したいって思ってる証なんだから大丈夫だよ。それに自分の考えが合ってるんだから、あとはちょっと勇気を振り絞っていくだけだ、頑張れな!」
 
ナゾトキチョコレート「ありがとうございます!!」
 
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2人目はこの生徒に逆電!!
 
期待の新生 トラベラー 新潟県 17歳 男 高校2年生
 

最悪な彼氏彼女の関係...
今は僕は彼女と最悪な関係です...僕は彼女のことが大好きなのですが、今彼女の方は今自分が分からなくなったみたいで、同じクラスなのですが全く話せていません。昼休みに久しぶりに話して考える時間時間が欲しいと言われたので僕はいつでもいいよって言ってそれっきりです。僕はどうすればいいんでしょうか...挨拶くらいはしておいた方がいいですかね?...
期待の新生 トラベラー
男/17/新潟県
2015/01/27 18:47



RN 期待の新生 トラベラーと彼女は高校2年生の時に同じクラスなり、RN 期待の新生 トラベラーから告白して付き合う事になったそう。
 
田邊先生「元気無いな〜! 期待の新人なんだろう?」
 
トラベラー「はい(笑)」
 
とーやま校長「それでちょっと時間がほしいって言われたのはいつ?」
 
トラベラー「昨日です」
 
田邊先生「昨日!? だから元気が無いのか…!」
 
昨日のお昼休み、非常階段で二人きりになった時に言われたそう。
 
田邊先生「ムズイな…」
 
とーやま校長「最近はうまくいってなかったの?」
 
トラベラー「はい、毎日してたLINEも今月に入って返してくれなくなって」
 
とーやま校長「ちょっと様子がおかしいとは思ってたんだ」
 
RN 期待の新生 トラベラー自身にも原因がわからないそう。
 
トラベラー「前日に“ちょっと話したい事がある”って言われてたので、もしかしたら別れ話をするんじゃないかなと思っていたんですけど…」
 
田邊先生「今、かなりショックでしょ……」
 
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江口先生「僕、自分でもこういう経験が2回あって…」
 
江口先生は、カッコ悪くても必死で連絡を取ってアプローチをかけ続ける事と、まったく連絡を返さずに距離を置いてカッコ良く終わろうとする2つのパターンをそれぞれ実践したそうです。
 
江口先生「その時は、ずっと連絡を取った時は相手から“ムリだって”言われて。まったく連絡を取っていなかった時は“やっぱり好きだ”って言われたんですよ」
 
とーやま校長「ええ…!?」
 
田邊先生「なんか“女心と秋の空”ってかんじですね〜」
 
とーやま校長「なに上手い事言ってるんですか!(笑)」
 
江口先生「正解は無いですよね」
 
辻村先生「でも今まで毎日LINEして共有してるわけじゃん。だからえぐっち(江口先生)も距離を置いたことで気付いた事があって。だからトラベラーくんの場合も距離を置くことで自分の気持ちがわかるんじゃないかな。あっちも毎日してたLINEが来なくて“寂しいな”って思うかもしれないし」
 
田邊先生「そうかもね」
 
辻村先生「距離を取ることで大事さがわかるかもね」
 
江口先生「俺の場合はそれが上手く行ったパターンだったんだよね」
 
とーやま校長「トラベラーは今でも彼女が好き?」
 
トラベラー「はい。LINEが来なくなってからさらに好きなったというか…」
 
辻村先生「トラベラー自体が後悔無いように攻めたいか、いさぎよく諦めるかどっちがしたいかだよね」
 
トラベラー「“考える時間がほしい”って言われた時に、相手に“自分のタイミングで言ってくれたらいいよ”って言ったので、待ちたいと思います」
 
とーやま校長「うん!」
 
田邊先生「それが男だね」
 
辻村先生「そうしたら徹底して、自分の“連絡したい”って気持ちを押し殺してほしいですね!」
 
江口先生「僕も気になって2日目くらいで、1時間ごとにスマホ見ちゃってましたから(笑)」
 
田邊先生「勉強とかに打ち込んでさ。今は正直メシも食えないほどショックだと思うけど…。一回、お前の思うとおりにやってみなよ。相手も自分の気持ちがわからないからお前に相談したんだろうし」
 
辻村先生「わからないから、距離を置いたんだろうしね」
 
とーやま校長「中途半端にならずに、決めたんだから連絡を取るなよ〜!」
 
あしざわ教頭「スタンプでジャブするなよ〜」
 
田邊先生「こういう話を友達と笑い話にするのも大事だよ」
 
とーやま校長「うん。彼女の事も知ってる友達に相談してみるといいし」
 
田邊先生「とりあえず明日はみんなでファミレスに行こう!」
 
トラベラー「はい、みんなに相談してみます」
 
とーやま校長「うん、それで決めたら貫くのが良いと思う」
 
BLUE ENCOUNT先生「頑張れ〜トラベラー!!」
  
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最後に逆電したのはこの生徒…!
 
としき式 ドロップス 愛知県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「としき式 ドロップス。書き込みのタイトルに『感謝』って書いてあるけど、これはどうしたの?」
 
としき式 ドロップス「自分、昨年のクリスマスイブに元カノさんと別れたんですよ。それで別れてしばらくした最近、向こうから“友達に戻れないか”って言われたんです」
 
元カノの女の子とは、好きな音楽を一緒に聴いたりしてきたので、言われた時は嬉しいと感じた RN としき式ドロップス。
 
としき式 ドロップス「でも1回付き合っちゃったから、なんか気まずいじゃないですか。それで上手くいってなくて…」
 
その事を相談できる程、腹を割って話せる友達が学校にはいなくて一人で抱えていたそう。
 
としき式 ドロップス「そういう時に、ブルエン先生の『もっと光を』とか『ロストジンクス』を聴くと、自分の言いたい事が具現化されてて、助けてもらっていて…! いつもありがとうございます」
 
高村先生「こちらこそありがとう!」
 
田邊先生「お前良いヤツだな〜! 会って、抱きしめてぇよ!! でも俺も中3の頃同じ経験したんですよ!!」
 
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田邊先生は、中学2年生の修学旅行で乗ったフェリーの中で、気になっていた告白したそう!
 
田邊先生「仲良かった子だったから“いける!”って思っていて、それでOKを貰ったんだけど…そこから意識し出すよね。同級生の前で2人で歩いてるのが嫌だったりするじゃん!」
 
としき式 ドロップス「はい」
 
そして田邊先生が中学3年生の時のクリスマスイブ。彼女のためにマフラーを買ってプレゼントしよう決意!
 
田邊先生「それで、彼女が友達と帰ってるところに“一緒に帰ろうよ”って声掛けて…。もう手汗がビッショリだった!! 海ができるんじゃないかってくらいで…(笑)」
 
しかし田邊先生が頑張って、マフラーをプレゼントしようした瞬間…!
 
田邊先生「“友達に戻ろう”って言われたの。俺もう、ホントに何かが崩れ落ちるってこういう事なんだって感じて…!」
 
としき式 ドロップス「わかります!」
 
田邊先生「わかるでしょ! 俺の気持ち!! 俺が相談しちゃってるけど…!(笑) ここからが恋愛って難しいんだよね!」
 
としき式 ドロップス「そうなんですよ! 一度積み上げて崩れた物をもう一回積み上げるのが難しくて…」
 
田邊先生「そう!! お前! 20歳になったら一緒に飲もう!!」
 
ここで田邊先生から、RN としき式 ドロップスへ向けて黒板を書きます!
 
田邊先生「『もっと光を』の中からの言葉になるんですけど…」
 
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『 どんな「君」も間違っていないから 』
 
としき式 ドロップス、そして今日相談してくれたみんなに言える事です。
やっぱり最終的には誰にも相談できなくてモヤモヤする。
 
でもそんな、お前を愛してくれる人がいる!
モヤモヤしている所や悩んでいる所すら愛してくれる人がいる…!
 
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田邊先生「だって、としき式 ドロップスと俺はもう共有してるし、弱い自分も出すべきだと思う。『ロストジンクス』でも言ってるように、好きなように自分を出しちゃえよ!」
 
としき式 ドロップス「出します!!」
 
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とーやま校長「これからも生徒のために言葉と気持ちを届けてください! よろしくお願いします!!」
 
BLUE ENCOUNT先生「よろしくお願いします!!!」

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BLUE ENCOUNT先生、本日はありがとうございました!!
これからもブルエンLOCKS!よろしくお願いします!!!

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【FAXイラスト】
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RN のろすけ

 
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【逆電リスナー】
ナゾトキチョコレート 岐阜県 18歳 女
期待の新生 トラベラー 新潟県 17歳 男
としき式 ドロップス 愛知県 16歳 男

 
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【オンエアリスト】
22:06 Dracula La / [Alexandros]
22:09 Cry out / ONE OK ROCK
22:14 VOICE / BLUE ENCOUNT
22:24 人魚 / NOKKO
22:38 もっと光を / BLUE ENCOUNT
22:53 HALO / BLUE ENCOUNT
23:19 傷つける / クリープハイプ
23:41 DESTINATION / BLUE ENCOUNT
23:51 もっと光を / BLUE ENCOUNT
23:54 NEVER ENDING STORY / BLUE ENCOUNT
 
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ブルエン先生熱くてスピードがあってとても楽しいよ!
これからもよろしくお願いします!
 
校長のとーやま
 
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とっても生徒との距離が近くて、たのもしかったブルエン先生!!
ありがとうございました!
 
あしざわ教頭
 
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