掲示板逆電!!!!

生放送 2015.10.8 木曜日

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『 伝説の授業 』

開校10周年を迎えたSCHOOL OF LOCK!
我が校のWEBサイトでは10周年記念サイトを開設して振り返ることができます。
そして、この長い歴史の中で、この学校には「伝説」と呼ばれる授業があります!!

開校10周年を迎えたアニバーサリーイヤー!!
10月19日(月)からの1週間は…
「SCHOOL OF LOCK!10years 伝説の授業スペシャル」!!

10年の歴史の中で、最も人気の高かった
“伝説の授業”がリバイバルして帰ってくるぞ!

伝説の授業…その一
「男と女の掲示板逆電」!!!!

開校当時から伝わるまさに伝説の人気授業!
男子は女子に、女子は男子に、聞きたい事を何でも聞いていい! それだけ!
そんな最もシンプルかつ、最も人気のある授業!

伝説の授業…その二
「脈あり刑事」!!!!

「授業中、彼女とよく目が合うんですが、これって脈ありですか?」
そんな疑問に、脈があるのかないのか、ジャッジを下していく超人気恋愛系授業!

伝説の授業…その三
「困り相撲 秋場所」!!!!

ついに困り相撲が帰ってくるぞーーーー!
困った事がある生徒が、その「困っている内容」で相撲をとる授業!


懐かしい授業ばかり
困り相撲とか懐かしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
暗闇を照らす微かな光
男性/20歳/千葉県
2015-10-08 22:11




とーやま校長「困り相撲フリークがいるんだな! 今の所、困り相撲が懐かしいと言ってくれてる生徒、一人です!!!」

あしざわ教頭「ええっ!」

とーやま校長「俺の中の“伝説の授業”ね! この授業は生では体験したことが無いんだけど、校長に就任する前に聴いて、腹よじれるかと思ったからね!!」

あしざわ教頭「マジですか!?(笑) まずどんな風に相撲を取るのかっていう疑問が…」

とーやま校長「それは聴いてのお楽しみだよ! 焦るな、あせるな、アセルナ、焦るな!!(相撲の行事のような言い方)」

あしざわ教頭「ど、どうしたらいいんだ…!!」

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伝説の授業…その四
「Amazon祭」!!!!

「Amazon祭」とは…生放送教室で出題されるクイズに挑戦!
正解したらインターネットサイトAmazonで、君が欲しいものをその場でポチっ!
早ければ翌日にはプレゼントが手元に届くという奇跡のAmazonシステムを使ったプレゼント授業!

伝説の授業…その五
「掲示板イルミネーション」!!!!

生徒のみんなは、いつも通り普通に掲示板に書き込みをしてスタンバイ!
運が良ければ君の書き込みがある色に変化! 年に数回、掲示板が様々な色に光り輝く伝説の授業!

特設サイトもオープン!!
過去の授業を放送後記で振り返ることができるので、
最近聴き始めて授業を知らない生徒も、聴いてたけど内容までは覚えていないという生徒も、ぜひチェックしてくれ!!

さらに!10月19日(月)からの各アーティストLOCKS!、
そして乃木坂46 橋本奈々未ちゃんのGIRLS LOCKS!も
スペシャル授業になっているから、楽しみに待っていてほしい!

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そして今夜は、11月25日(水)に発売されるRADWIMPS先生の新曲!
「 ‘I’Novel 」を初オンエア!!


♪‘I’Novel / RADWIMPS


あしざわ教頭「自分の人生が本だとして、今は何ページ辺りにいるのかなとか思って。出来れば、自分の人生の本が、次が気になってしょうがない本にしてやりたいなって聴きながら思いましたね」

とーやま校長「明日がどうなっているのか、未来がどうなっているのか」

あしざわ教頭「そういう風に思うと人生が楽しいですよね」

とーやま校長「これから本の続きがどこまであるかは分からないけど、そこには沢山の人も登場してきて、嫌いな人や好きな人が登場してくるわけでしょ? 好きな人にはもっともっと好きな気持ちを伝えていきたいなって思った。愛ってなんだって聞かれたらすぐには答えられないけど、俺たちの中にある何かがこの曲によってもっと大きくなった気がしたね。愛が無いっていう奴の中にも、この曲によって愛が生み出されるんじゃないかな」

RADWIMPS先生がはじめてCMのために書き下ろした曲で、東京メトロのCMソング!
堀北真希ちゃんが出演!さらに、洋次郎先生もちょこっとだけ出てるぞ!
関東以外に住む生徒もWEBで10月9日(金)0:00から配信スタートするので見ることができるぞ!

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そして、今夜の生放送教室は…!
昨日に引き続き「掲示板逆電」!!!!

いつものように、今、生徒のみんなが思ってることなんでも大丈夫!!
学校掲示板メールで待っています!
時間の限り、話をしよう!!

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まず最初に逆電した生徒の書き込みを紹介!


わからない。
最近なんのために勉強してるのかわかりません。将来のためってわかってるけど将来の夢もはっきりしないし、やりたい事はいくつかあるけど簡単にできることでもありません。勉強しないといけないってわかってるけど思ったようにできないしどうしたらいいかわかんないです。
*かちかち山のおかみさん*
女性/15歳/埼玉県
2015-10-08 00:12




*かちかち山のおかみさん* 埼玉県 15歳 女性

とーやま校長「もしもし! 書き込み読ませてもらったんだけど、今日も学校あった?」

*かちかち山のおかみさん*「ありました。6時間ありました!」

とーやま校長「6時間授業があったけど、“なんで机に向かって先生の話を聞かないといけないの?”って思いながら過ごしていたんだ?」

*かちかち山のおかみさん*「はい、そんな感じです。夏休み前くらいからこういう思いがあって、夏休みもあまり勉強出来なかったんです」

あしざわ教頭「何かきっかけがあってそういう風に思ったの? それとも自然に?」

*かちかち山のおかみさん*「高校の第一希望に受からなくって、第二希望の私立に行ったんですけど、思ったように勉強が出来なくて、中学時代に頑張っていたことは無駄だったんじゃないかと思って…。」

とーやま校長「やることはやったけど結果が出なくて、報われなかったのか…。それで、なんでやっているんだろうって思っちゃってるんだね」

*かちかち山のおかみさん*「はい…」

とーやま校長「やりたいことがいくつかあるって書いてあるけど、それは何かな?」

*かちかち山のおかみさん*「小さい頃からずっと、将来は美容師やヘアメイクの仕事に就きたかったんですけど、最近になって、大学に入ってバンドを組んで人前に出られるようなバンドをやりたいって思っているんです」

あしざわ教頭「いいじゃん!!」

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*かちかち山のおかみさん*「それで、全然違うタイプの夢だから、勉強とかも意味あるのかなって思っちゃって」

とーやま校長「尚更、何のために勉強をやっているのかって思ったんだ。でも、やりたいことはいっぱいあるんだね!」 

*かちかち山のおかみさん*「はい!」

とーやま校長「バンドは今からだと難しい?」

*かちかち山のおかみさん*「今、ダンス部に入っているので、そちらが忙しくって…」

とーやま校長「すごいね! ダンスもやってるんだ!!」

あしざわ教頭「ダンスも楽しい?」

*かちかち山のおかみさん*「楽しいです!」

とーやま校長「勉強も、今の話みたいなことなのかな。勉強をやる理由って、自分が何が得意で何が不得意なのかっていうのを分かるためのものだと思っていて。今、ダンスやバンド、美容師さんになりたいっていう色んな夢がある中で、その内の一つに勉強って感じがするんだよね。勉強、やりたくないでしょ?」

*かちかち山のおかみさん*「はい…!」

とーやま校長「そうだよな(笑) 俺も勉強やってきて無くて、おかみさんと一緒で高1の時に東京に行って人前でなにかやりたいなって思っていたから。俺は先生に怒られない程度にやっていたよ(笑)」

あしざわ教頭「僕も、数学とかいつ使うんだよとか思いながら勉強してましたけど、途中から美術大学に行きたいって思って、そうすると行く大学が決まってきて、そこに行くためにはどうしても勉強が必要だから勉強しようっていう気持ちになれたかな。例えば、軽音楽部が優秀な学校もあると思うから、そこを目標にしたりね」

*かちかち山のおかみさん*「ヘアメイクの専門学校に行ったらバンドは出来ないな、と思っていて…。進路のことについて先生に相談とかもしているんですけど、色々と不安に思ったりしています」

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とーやま校長「美容師さんになったことないからきちんとしたことは言えないけど、専門学校に行きながらバンド出来ないっていうことは無いと思うんだ。両立するってことになったら大変だとは思うけど、好きなことならやれる気がするんだ!」

あしざわ教頭「そうですね。ダンスなら音楽関係ですから、バンドもやっちゃえばいいのにって思いますけど…」

とーやま校長「話は戻るけど、勉強ってイヤなことを頑張ることが出来るかっていうのを試されてるのかなって思うんだ。将来、仕事に就いた時にイヤな事にぶち当たる時もあると思う。勉強と似てるところが未来にもあるんじゃないかな? それをどうこなすことが出来るか、それを知れる機会っていうのが勉強だと思うんだ」

あしざわ教頭「それに、皆と一緒に同じことをしていくって、今の時期しか出来ない事だと思うんだ。結構大切な時間だと思うよ」

とーやま校長「なんか、話の流れで勉強もやった方がいいっていう風になってるね(笑) でも、やりたいことがあって、勉強が荷物になるなら放り投げて良いし、時間が無いようで、たくさんあるから! ゆっくり考えてみて?」

*かちかち山のおかみさん*「はい! ありがとうございます!」


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続いて、話を聞いた生徒は、来月に控えた合唱コンクールについての悩みがあるということなんだけど…


誰にも吐き出せる場所がなくて
こんばんは。
今、私の学校では合唱コンクールの練習の時期です。私のクラスは「流浪の民」を歌います。ソプラノの私はソロをやることにしました。しかし、最近は緊張のせいかわからないのですが、うまく歌えなくなってきました。最後のコンクールで実行委員からみんなピリピリしています。
声がかれそうになっても上手く歌えずに悩んでもその事を先生にも友達にも言える雰囲気ではなくて一人で溜めてたら辛くなってきました。今日も部屋で気づかれないように泣いてて。秋休み終わって上手くないままでいたらみんなが怒ると思います。
こわい
ゆうぺろ
女性/14歳/千葉県
2015-10-08 13:05




ゆうぺろ 千葉県 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「合唱コンクールはいつ頃あるの?」

ゆうぺろ「11月1日です」

あしざわ教頭「じゃあ、もう一か月切ってるんだね」

とーやま校長「『流浪の民』っていう歌を歌うことになってて、ゆうぺろはソロをやるんだ! という事は一人で歌う時間があるっていう事だよね?」

ゆうぺろ「そうです!」

とーやま校長「これは、どうしてソロを歌うことになったの?」

ゆうぺろ「友達があまり人前に出るようなことをしないような友達だったんですけど、“一緒にやるんだったらやりたい”って言ってくれたので、一緒にやることにしました」

とーやま校長「そうなんだ〜。書き込みも読ませてもらったんだけど、今ちょっと怖いわけじゃん。どういうことが怖いって思うか教えてもらえる?」

ゆうぺろ「皆の前で歌おうとすると声があまり出なくて、皆も賞を取りたいから迷惑かけてるんじゃないかって思ってしまって怖いんです」

あしざわ教頭「それって、普段は歌えるのに皆の前だと出なくなっちゃうっていう事?」

ゆうぺろ「はい…。練習の時は出るんですけど、合唱になると出なくなってしまうんです」

とーやま校長「皆からの見えないプレッシャーがあったりとか、この合唱のチームをその瞬間背負わないといけないって思っちゃうと、中々声も出なくなっちゃうよな。何でだろうって思ったりして、そんな自分にへこんだり…」

ゆうぺろ「はい。焦ってきちゃって…」

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とーやま校長「どんどん負のスパイラルに落ちていってしまうんだね。先生とかには相談したりしてみた?」

ゆうぺろ「相談したんですけど、軽い感じで“大丈夫。大丈夫”っていう返事をされてしまいました」

とーやま校長「もしかしたら本当にそう思っているのかもしれないけどね? ゆうぺろなら、出来ると思っているのかもしれない」

あしざわ教頭「うん。気にしすぎだよって思ってくれているのかもしれないね」

とーやま校長「友達とかには話した?」

ゆうぺろ「友達にはあまり相談できないんです。悩みを聞く側が多くて、悩みが無さそうって思われているみたいで…」

あしざわ教頭「そうかあ。何でも出来るから大丈夫だよ! って思われてしまっているんだね」

とーやま校長「ゆうぺろのキャラに無い相談っていうのも勇気が必要だし、大変なんだね。他の皆はソロパートが無いけどちゃんと歌えてる?」

ゆうぺろ「まだ完全に合唱に慣れていない分、ピリピリしていますね」

とーやま校長「ちょっと雰囲気も良くないんだね。でも、そのピリピリも、ゆうぺろや他の生徒の皆が“もっと上に行きたい! もっと上手く歌えるようになりたい!”っていう気持ちからのピリピリだよな?」

ゆうぺろ「はい!」

とーやま校長「そうだよね。だから、今はその重たい雰囲気がしんどいかもしれないけど、そのピリピリはあって良いことだから!」

あしざわ教頭「それだけ皆が本気っていう事ですからね!」

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とーやま校長「これは前向きに考えて良いと思う。そして、ゆうぺろのソロだね!」

あしざわ教頭「いつも緊張してしまう体質だったりするの?」

ゆうぺろ「緊張してしまいます。面談とかでも鼻血出しちゃったり…」

とーやま校長「マジで!? でも、合唱ってチームで、そのチームが一つにならないといけないよね。 ゆうぺろも音楽聴くでしょ? その音楽も色んなパートの人がいるよね。昔ね、あるバンドのライブを2回観て、1回目よりも2回目に観に行ったライブがすごいなって思ったの」

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とーやま校長「後々、そのバンドの人の本でその時期の事を読んだら、1回目に観に行った時期はバンドの関係性があまり上手くいっていなくて、会話も全然無かったって書いてあったんだ。でもそれを乗り越えて話し合った結果、俺が2回目に観た時のライブは同じ曲を披露していたんだけど、言葉にならないくらい素晴らしかったんだ!」

あしざわ教頭「おお〜!!」

とーやま校長「そう考えると、同じものを作り上げる一つの集団として、自分の気持ちが言いづらいっていうのも分かる。だけど、ソロパートって一人で歌っているように思えて、他の皆も歌っているよね」

あしざわ教頭「そう! 間違いないと思います。僕も中学の時に合唱部だったからすごく気持ちも分かるんだ。ソロって一人かもしれないけど、次に繋げるパスだとも思うし、誰かが大きな声で歌うことで“あいつがあんなに大きな声を出してるなら、俺も…!”っていう力が増幅されて合唱ってパワフルになったりするんじゃないかな」

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あしざわ教頭「だから、ゆうぺろはチームのバランスが良くないっていう事を見れているかもしれないと思うから、むしろ自分が今、不安だっていう事を喋ってしまった方が分かる事がいっぱいあるんじゃないかな。合唱って皆で歌うものだから。皆のパワーや関係性の集大成だと思うんだ。そういうパワーを観て、みんな感動すると思うから、自分の悩みや思っている事を口に出すっていうことをしていくと、仲間が増えると思う! 仲間が増えれば自分の自信にもなるし、合唱とは関係のない所でも関係性が出来ていれば自信をもって色んな事が出来るよ!」

とーやま校長「そうだね! 俺もそう思うよ! ゆうぺろは、ここまでちゃんと一人で頑張ってきた。ここからは総力戦だから、皆で気持ちを通じ合わせてやっていくことが、コンクールまでに出来ることだと思う!! その先陣を切ってやっていける?」

ゆうぺろ「はい!」

とーやま校長「イヤな顔する奴なんて一人もいないから!」

あしざわ教頭「いつも相談とかにも乗ってくれてるわけですからね」

とーやま校長「チームの為にも、ちゃんと相談してみて!」

ゆうぺろ「はい!! ありがとうございます!」

とーやま校長「ここからゆうぺろのチームはどんどん良くなっていくんだろうなあ! そうなることを祈ってるよ!」

あしざわ教頭「頑張れ!!!」

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本日最後に逆電した生徒はちょっと不思議な悩みとのこと…?


相談
私はテンションを抑えることが出来ませんw
テンションが高すぎて失敗ばかりします
テンションの下げかたを教えて下さい
ホームセンター里山さん
女性/15歳/兵庫県
2015-10-08 20:32




ホームセンター里山さん 兵庫県 15歳 女性 高校1年生


とーやま校長「悩みがあるっていう事なんだけど…」

ホームセンター里山さん「ハイ!!」

あしざわ教頭「悩みがあるような感じには聴こえないけど…(笑)」

ホームセンター里山さんテンションが高すぎるんです!(笑)

とーやま校長「どういうこと?(笑) それは、学校でテンションが高すぎるっていう事?」

ホームセンター里山さん「学校です! 授業中、先生のしょうもない話に全部笑っちゃって、他の人から冷たい視線を浴びてます!」

とーやま校長「一人だけ大笑いしているんだ! 先生からしたら嬉しそうだけどねぇ」

ホームセンター里山さん「先生は無反応なんです(笑)」

とーやま校長「なんでテンションを下げたいの?」

ホームセンター里山さん「テンション低くしようと思って、低くして過ごしていたら友達に心配されたんですよ」

あしざわ教頭「悩んでるの? って思われちゃうんだ(笑)」

とーやま校長「いつもはモノマネとかギャグとかやってワイワイしてるの?」

ホームセンター里山さん「はい! 最近は、“ひぐちカッター”をやってます!!」

とーやま校長「…今?(笑) ちょっと一回やっておこう!」

ホームセンター里山さん「……ひぐちカッター!!!!

あしざわ教頭「夜中に何やってるんだよ(笑)」

とーやま校長「俺は良いと思うけどなあ〜!」

あしざわ教頭「全然良いですよね! もっといっちゃえ!! とか思いますけど」
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とーやま校長「例えば、ペットボトルの底を鼻の穴に思い切り突っ込むとか」

あしざわ教頭「痛いでしょ(笑)」

ホームセンター里山さん「逆にテンション上がっちゃいます(笑)」

あしざわ教頭「嫌いなものを思い浮かべてみて、テンション下げてみるとか?」

ホームセンター里山さん「英語が苦手なんで、それですかね…」

とーやま校長「じゃあ、頭の中でめっちゃデカい8メートルくらいある奇抜なアルファベットに囲まれて、どんどん後ろに追いやられていくと、丸い縄があってそこから足が出ちゃう…! 危ない、あぶない、アブナイ!! Dがすごい来てるぞ! アブナイ、アブナイ!!(相撲の行事風の言い方)

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あしざわ教頭「何やってるんだよ…(笑)」

とーやま校長「今、教頭に言われたことによってテンション下がりました…」

あしざわ教頭「そんなこと想像してたら逆に笑っちゃうわ!」

とーやま校長「どうしようか〜? 里山さんにとって、この世の地獄ってどういう状況?」

ホームセンター里山さん「英語の課題に追われること?」

とーやま校長「それだ!! 英語の課題の事を考えよう!」

あしざわ教頭「それで抑えよう!」

とーやま校長「あとは、生徒の皆に頼んだ!!」

あしざわ教頭「掲示板に書き込んでくれ〜(笑)」

ホームセンター里山さん「お願いします!!(笑)」

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生徒の皆から沢山の話を聞いてきましたが、黒板の時間になってしまいました!

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『 今日もたくさん話したー 』

あしざわ教頭「今日もたくさん話したー! という事ですが…」

とーやま校長「読み方が違う!! 話した、はなした、ハナシタ! 俺たちは生徒の皆と話した、ハナシタ、ハナシタ!! 明日もたくさん話していく! それがSCHOOL OF LOCK!  SCHOOL OF LOCK!  SCHOOL OF LOCK! 校長と教頭、そして生徒がいる、それがSCHOOL OF LOCK!」

あしざわ教頭「なんなんだこれは(笑)」

とーやま校長「だから明日も話すよ、はなすよ、ハナスヨ!」

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あしざわ教頭「きりーーーつ!!」

とーやま校長「みんな、立った! 立った、立ち上がった!?」

あしざわ教頭「礼!!!! また明日――!」

とーやま校長「また明日、マタアシタ〜!」

あしざわ教頭「なにこの言い方?(笑)」

校長が大興奮している「困り相撲」はもちろん、歴代の伝説の授業も要チェック!!
詳しくは特設サイトを見てね!

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【逆電リスナー】
*かちかち山のおかみさん* 埼玉県 15歳 女性
ゆうぺろ 千葉県 14歳 女性
ホームセンター里山さん 兵庫県 15歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 ‘I’Novel / RADWIMPS
22:29 LOVE / MACO
23:23 新宝島 / サカナクション
23:41 そして繋がる / SUPER BEAVER
23:50 Vibeman feat.在日ファンク / RIP SLYME
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
8m級の『E』、
めっちゃ怖いよね…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
話すってやっぱいいね。
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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