ぼくのりりっくのぼうよみ先生、
DAOKO先生来校!!

生放送 2015.11.23 月曜日

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『 講師 』

来月から、全国9カ所で開催、SCHOOL OF LOCK!のホームルーム!
18歳の選挙権

来年の参議院選挙から、18歳の君も19歳の君も、選挙に参加できるようになります。
そこで、みんなで一緒に、選挙について考える、ホームルームを行います。

ホームルームには全会場、政治に詳しいゲスト講師の方に来てくださることが決定!
そのゲスト講師を担当してくださるのは…!
若者と政治をつなぐ、NPO法人YouthCreate代表、
原田謙介先生!

原田先生は、YouthCreateというNPO法人の代表として、
若者と政治をつなぐ、ということをコンセプトに、
ふだんから、各地の10代に向けて、いろんなイベントだったり、
講演だったりをしていらっしゃるそうです!

ホームルームの第一弾は、12月5日の土曜日、
東京池袋としまセンタースクエアで開催!

ちなみに、18歳や19歳じゃなくても、参加できます。
年齢制限はありません!

「私、全然勉強してないから…」みたいなのは、全然大丈夫!
そういう生徒にこそぜひ参加してほしいです!

当日はお昼の1時開場の2時スタート。
ホームルームへの参加は全て、特設サイトで受け付けています。
残り8カ所の予定も、このサイトで発表していきます!

ちなみに、全会場、ホームルームが終わったあとに、
来てくれた生徒みんなに、直接、10周年のクリアファイルを渡したいと思います!
みんなに会えるのも楽しみにしています!

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そして今夜の生放送教室には、
“未来の鍵”を握る、2人の10代ラッパーが登場!

同じ世代の人って…みんなはどんな風に見てるかな?
「自分と住む世界が違う」
「悔しい!」
「自分とは何が違うんだろう?」
「単純に頑張って欲しい!」
「自分も頑張ろう!」……
クラスメイトの話を、しっかり聞く気持ちで参加してください!

今夜、話を聞かせてくれる、未来の鍵を握る10代ラッパー、
まず一人目は……
ぼくのりりっくのぼうよみ先生!!

2014年の閃光ライオットのファイナリストです!

当時はまだ16歳!
あれから1年経って、まだ17歳!
今年は高校3年生の年で、受験生らしいんだけど、そんな中!
ぼくのりりっくのぼうよみ先生は、来月、メジャーデビューが決定!
この1年間の出来事など色々聞いていきます!
(ちなみに、ぼくのりりっくのぼうよみ先生は電話での出演になります!)


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そして!今夜話を聞かせてくれる、未来の鍵を握る10代ラッパー、
もう一人は…!
DAOKO先生!!

DAOKO先生は、現在18歳!
高校を卒業したばかり、今年の10月にメジャーデビュー。
高校生の頃からすでにラッパーとしての活動をしていて、
16歳の時に、m-flo先生の楽曲にフィーチャリングゲストとして抜擢!

いつ、どうやって音楽を始めたのか、とか。
どんな高校生活を送ってきたのか、とか。
何気ない話の中に、みんなにとっての未来の鍵を見つけられると思っています。

みんな、2人への質問やメッセージを学校掲示板もしくはメールから届けてください!


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今夜のゲスト講師、まず1人目は……

とーやま校長「もしもし!」

ぼくのりりっくのぼうよみ「もしもし!」

とーやま校長「生徒のみんなに名前教えてもらってもよろしいかい?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「ぼくのりりっくのぼうよみです!」

とーやま校長「久しぶりだね」

あしざわ教頭「僕は初めてですね。よろしくお願いします」

ぼくのりりっくのぼうよみ「よろしくお願いします」

ぼくのりりっくのぼうよみ先生は、
来月、12月16日にファーストアルバム『hollow world』でメジャーデビューが決定しました!

とーやま校長「自分ではまだあんまり実感がない感じ?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「そうですね、周りの大人の人たちにやらされて」

とーやま校長「いやいやそんなことないでしょ(笑)」

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ぼくのりりっくのぼうよみ「でも本当にありがたいです」

とーやま校長「今、17歳で高校3年生だよね。音楽始めたのはいつなの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「高1か、中3くらいのときに、友達から“ラップやりなよ”って言われて」

とーやま校長「じゃあそれまで並々ならぬ決意があったとかはなかったんだ?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「皆無です」

あしざわ教頭「ラップに興味はあったの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「音楽は好きだったんですけど、ラップはあんまり聴いたことありませんでした」

とーやま校長「それまではネットで見る側だったんだね」

ぼくのりりっくのぼうよみ「そうですね」

とーやま校長「今まではどういう学生生活を歩んできたの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「学校終わったらすぐ家に帰ってる感じですね」

とーやま校長「部活とかも入らず?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「バスケ部入ろうと思ったんですけど、体験入部の時点できつくてやめました」

とーやま校長「そうなんだ(笑)、じゃあ普通に授業受けて…」

ぼくのりりっくのぼうよみ「終わったら速攻で帰ってました」

とーやま校長「家ではどんなことしてたの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「家ではパソコンでニコニコ動画とか見てました」

とーやま校長「ちなみにどんな動画見てたの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「“歌ってみた”とかボカロとか聴いてました」

とーやま校長「そういう音楽とか見て、思うこととかあったの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「自分にもできるんじゃないかと思いましたね」

とーやま校長「それで、友達に勧められて、そこからはどんなことやってたの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「ネット上にフリーで使える曲があって、それを借りて音楽作ってました」

とーやま校長「そういうのって家でもできるものなの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「パソコンと機材があればいけますね、今1万円くらいで揃えられると思います」

とーやま校長「本当に簡単にチャレンジできるものなんだね。それで作った音楽をネットにあげてたんだ?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「はい」

あしざわ教頭「それをやってて、楽しいとか快感があったりしたの?」

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ぼくのりりっくのぼうよみ「そうですね」

とーやま校長「去年は閃光ライオットに出て、どうだった新木場でのステージは?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「自分の力不足を実感するって感じでした。人と実際に会ってパフォーマンスをするってことがあんまりなかったので」

とーやま校長「そういうことに気づけた夏だったんだね。その日から今日まではどんなことが変わった?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「人からお金をとってやる立場なんだってことを確認しましたね」

とーやま校長「これはでかいね!色々な責任が生まれたんだ」

ぼくのりりっくのぼうよみ「はい」

とーやま校長「どんなときに影響あった?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「インタビューされているときとか、あとレコーディングしているときに時間を守らないといけないとかです」

とーやま校長「スタジオとかそうだもんな。去年の閃光ライオット出たことはよかったことかな?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「本当に大きな経験になりました」


♪ sub/objective / ぼくのりりっくのぼうよみ


とーやま校長「改めてアルバムも聴かせてもらったんだけど、めっちゃかっこよかったよ!」

ぼくのりりっくのぼうよみ「やった〜!ありがとうございます!」

とーやま校長「俺、詳しいことは言えないけど、ぼくのりりっくのぼうよみの中で広がってることを、より知ることができた感じだったよ」

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ぼくりりさん!!
去年の閃光で初めて曲を聞いてだいっ好きになりました。
ラップがとにかくかっこよくて、毎日聞いてます。
そこで!ぼくりりさんは頭がとても良いのに、ラップもできますよね。勉強ともう一つ両立させる秘訣があれば教えて下さい!
なーさん。
女性/16歳/静岡県
2015-11-23 19:27



とーやま校長「今、受験生なんだよね?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「そうなんですよ」

とーやま校長「志望校とか聞いてもいいの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「それはトップシークレットで(笑)」

とーやま校長「いやでもさ、俺のところにある情報だとすごいところ目指してるわけじゃん。どうやって両立させてるの?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「両立できてないですよ」

とーやま校長「どっちがやばい?」

ぼくのりりっくのぼうよみ「歌は作り終わったので、今は勉強がやばいですね。だから人に何かアドバイスとかはできないですね」

とーやま校長「まぁそうだよな。それで最後になっちゃうんだけど、ぼくのりりっくのぼうよみから、これを聴いる同世代の生徒に一言もらえるか?」

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ぼくのりりっくのぼうよみ「創作活動があると、自分の中で出口ができるので生きてて楽しくなるので、何かを形にするってことが趣味になったら楽しいと思います」

とーやま校長「それがぼくのりりっくのぼうよみにとってはラップだったってことだな」

ぼくのりりっくのぼうよみ「そうです」

とーやま校長「なるほどね。ありがとうな!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

ぼくのりりっくのぼうよみ「お疲れ様です!」

とーやま校長「ぜひ生放送教室にも遊びに来てね!」

ぼくのりりっくのぼうよみ「はい!」

とーやま校長「それとメジャーデビューおめでとう!」

ぼくのりりっくのぼうよみ「ありがとうございました!」


♪ Black Bird / ぼくのりりっくのぼうよみ



何だろう?
「ぼくのりりっくのぼうよみ」先生に物凄い嫉妬心がでてくる…
こんな自分が悔しい…
サケガシラ
男性/17歳/大阪府
2015-11-23 22:44



とーやま校長「あるよ」

あしざわ教頭「こういう気持ちは沸いていいと思いますね」

とーやま校長「“なんで何もしてないんだ”って気持ちと直面してるわけだから、そういう思いをいかしてがんばってみるといいと思う!」

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続いて、2人目のゲスト講師は……
DAOKO先生が登場!!

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DAOKO「DAOKOです。今日はよろしくお願いします!」

校長・教頭「よろしくおねがいします!」

とーやま校長「この前テレビで初めて生の姿を見たんですけど、携帯を見ながらだったんですけど、そのながら見をやめて注目して見ちゃいました」

DAOKO「ありがとうございます」

とーやま校長「あのとき披露されてた“ShibuyaK”って曲だったんですけど、僕の世代だとフリッパーズギターさんとかに曲があったんですけど、そことなんかリンクしてるような感じがしたんですけど」

DAOKO「おっしゃるとおりで、その音楽の流れをくみつつ、サビの部分の“渋谷交差点”のKと掛け言葉になってるんです」

とーやま校長「そうなんだ」

DAOKO「新しい世代が作る渋谷系っていうのを出してますね」

あしざわ教頭「僕はすごい声が特徴的で、内面をこっちがこっそり聴いてる感じがしてドキドキしました」

DAOKO「ありがとうございます」

とーやま校長「DAOKO先生は音楽はいつごろ始めたんですか?」

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DAOKO「私は中3のころニコニコ動画への投稿をキッカケに音楽を始めて、高1のときにインディーズレーベルに入りました。最初は見よう見真似で、形になってるかわからないけど、とりあえず実行してみるって感じでやってました」

とーやま校長「最初からラップをやっていたんですか?」

DAOKO「いや、中学のころニコニコ動画自体にはまって、そこでラップの動画とかで興味を持ち始めました」

とーやま校長「最初は作品出して反応がくるわけじゃないですか、それはどうでした?」

DAOKO「当時は反応がかえってきてうれしかったです。今思うと独特だったと思いますね」

とーやま校長「それが糧になってるんですか?」

DAOKO「ニコニコ動画はけっこう辛辣でくじけそうにもなったんですけど、それ以上に音楽を作るのが楽しかったからがんばってるみたいな感じでした」

とーやま校長「学生時代はどんな生徒だったんですか?」

DAOKO「中学の頃はインナーな感じだったんですけど、高校入ってから音楽作るようになって色々な世界に触れて、視界が広くなったと現在進行形で感じてます」

とーやま校長「どんな広がり方したんですか?」

DAOKO「インターネットにはまってたときは、その中でどう繋がっていくかみたいなことを楽しんでいたんですけど、実際に会ってライブしたりとか、そういうことが楽しくなったり触れ合ったりしたいなと思うようになりましたね」

あしざわ教頭「人と会って新しい世界にいきたいと思い始めたんですね」

DAOKO「そうですね、それを自分のものにしていきたいって思いました」

そしてDAOKO先生は16歳のときにm-flo先生との楽曲IRONYに参加しました

とーやま校長「話がきたときはどうでした?」

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DAOKO「当時のレーベルの人とキャッキャしてましたね」

とーやま校長「プレッシャーとかはなかったんですか?」

DAOKO「いや、曲を書くこと自体は楽しいので、ありのままの自分でできましたね」

とーやま校長「そこから今まで、この速度でやってきてるのはどうですか?」

DAOKO「そうですね、でももっともっと加速していきたいくらいですね」

とーやま校長「目標みたいなものはあるんですか?」

DAOKO「あるんですけど、そこって決めてしまわないで、いけるところまではいきたいと思っているので、あえて決めないでいますね」


♪ ShibuyaK / DAOKO



はじめまして
DAOKO先生初めまして。PAGEくんが担当していたスマホロックス!で先生に出会い、そこから曲を聴くようになりました。ShibuyaKの ”街にもキミにも思い出を重ね『エモい』で終わりじゃダサいしな” という歌詞がとても好きです。普段どのように歌詞を書いているんですか?
アダルジーザ
女性/18歳/長野県
2015-11-23 19:51



DAOKO「歌詞を書くときは自室でこもって書くので、普段からストックしたりはしてないですね」

あしざわ教頭「色々な場所歩いたりとかして、自分の中でたまったものをそこで放出する感じなんですか?」

DAOKO「そうですね」

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とーやま校長「今年の3月にメジャーデビューしたときはどんなお気持ちでした?」

DAOKO「前もって準備はしてたので、“やってやるぞ”って感じで楽しんでましたね」

とーやま校長「高校卒業してから半年たってどうですか?」

DAOKO「毎日が濃いですね。起こってる事の規模とか、会う人とかめまぐるしくて楽しいですね」

とーやま校長「それが音楽を届ける量とかにも返ってきて濃くなってるんですね」

DAOKO「その分を跳ね返せるようにならないと無理だなと思ってやってます」

とーやま校長「なんかすごく強いですよね!」

DAOKO「でも、弱い部分もあってそれを補うために音楽やってるん感じです」

あしざわ教頭「歌詞の内容聴いてもフツフツと伝わってきますよ」

DAOKO「音楽に賭けてますからね」

とーやま校長「これからの野望はあったりするんですか?」

DAOKO「野望は…ライブをSOLD OUTさせたいです。するとは思ってるんですけど、より早くSOLD OUTさせたいです」

とーやま校長「いいですね!めっちゃいいと思います!」

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そして本日の黒板の時間となりました

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『 命を燃やせ 』
私は音楽に人生を賭けてることが命を燃やしてる感じがして、
そのことがすごく昇華できています。
なので命を燃やせるものを見つけられると、
人生が楽しくなると思います。

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【FAXイラスト】

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RN こつぶ

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ラジオネーム教えてね


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【オンエアリスト】
22:10 みずいろときいろ / Wienners
22:25 おしえて検索 feat.の子(神聖かまってちゃん) / tofubeats
22:40 sub/objective / ぼくのりりっくのぼうよみ
22:49 Black Bird / ぼくのりりっくのぼうよみ
23:14 STAR TRAIN / Perfume
23:37 ShibuyaK / DAOKO
23:49 ゆめみてたのあたし / DAOKO

 
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負けてられんよ、こりゃ、
ぼくのりりっくのぼうよみ、DAOKO先生、
気持ちの注入ありがとう!
 
校長のとーやま
 
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DAOKO先生、ぼくのりりっくぼうよみ先生
お二人からしっかりと熱いものを感じました。
今日何かを感じた生徒!
動くなら今だ!!
 
教頭のあしざわ
 
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