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今夜はまず、東北の生徒が書いてくれた想いを紹介します。
 

震災から4年たちました。
もうすでに周りの声は「もう4年か」とか、「あんなこともあったね」みたいに風化が始まってるように感じます。
自分の地区はライフラインが数日絶たれただけで被害は軽い方でした。
ですが地震が起きたときの悲鳴、物の倒れる音、友達の涙はまだはっきりと覚えています。
家の明かりはつかなくて、朝と夜の切り替えがとても早く、毎日水分や食料を歩いて買いにいく。
日の光を暖かいと感じて、食べるものの美味しさを噛み締める。
 
あれだけ「生きる」ということを実感した日々はないと思います。
今は明かりがあります。水があります。食べ物があります。笑顔があります。
でも復興は終わっていません。
 
一日でも早くみんながあの日を乗り越えることが出来る日が来ることを願っています。
BOON
男/16/宮城


震災のあった日のことは今でもよく覚えています。
 
小学校の卒業式を間近に控えた大雪の降った日のことでした。
まるで旅客船(りょかくせん)が転覆するような激しく大きい揺れ、友達の叫び声、泣き声。
まだ小学6年生でしたがあのときほど死を身近に感じたことはありません。
怖くて震えが止まらなかったのも覚えています。
 
幸い私の住む地域は内陸でしたので津波の被害は免れました。
停電していたために沿岸部での津波の被害をこの目で確認できたのは震災発生から1週間も後のことでした。
 
友達が津波で亡くなりました。
大好きな親戚が被爆しました。
 
あのときは私も死にたくなるくらい辛かったのに、
今では痛みも薄れ、記憶も薄れ、声も忘れ、不自由なく毎日を過ごしています。
そんな自分が大嫌いです。
どんどん忘れていく自分が大嫌いです。
ゆあ
女/16/宮城


震災の時、私は小6で卒業式の練習も終わり、帰りの会をしてる最中でした。
グラっと大きな揺れがきて「あ、地震だ」っと思った瞬間、教室の窓が割れ、テレビが落ち、みんなの悲鳴が聞こえました。
 
揺れが収まり校庭に避難した後も余震は続き、周りでは下級生の泣く声。
ただ事ではない異常な空気の中、ある男子が声を上げました。
「泣くな!大丈夫だから!とりあえず落ち着いて先生の話しを聞こう!」と。
自分も割れたガラスで手のひらを怪我し、ただでさえ余震や家族のことで不安なはずなのに。
「なんて強い人なんだろう」そう思いました。
 
周りの子たちが保護者に連れられ帰り始めている中、私はまだ母と連絡が付かなくて不安で泣きそうでした。
でも「大丈夫」、その言葉が「泣くな自分!きっと大丈夫!」と、意識を変えてくれました。
 
あの日声を上げたあの人は今、県内の野球強豪校に進学し甲子園を目指し頑張っています。
高校は離れてしまったけど、今でもあの時の言葉がふと蘇ります。
 
あの日の震災を経験した自分たちだからこそ伝えられることがあると思います。
「大丈夫」もらった言葉を
今度は自分が誰かにかけられるよう前を向いて頑張っていこうと思います。
眠たいpony
女/16/宮城



とーやま校長「黒板を書きます」
 
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『 SCHOOL OF LOCK!未来新聞 』
 
とーやま校長「みんなは、今日をどんな風に過ごしたかな? 掲示板を見てると、受験だった奴。友達といっぱい笑ったヤツ。 親と喧嘩したヤツ。2011年3月11日。あの日から、今日で4年」
 
“未来の鍵”を握る学校、SCHOOL OF LOCK!は、今年も生徒みんなと一緒に未来の授業をしたい。
 
あしざわ教頭「これから先、みんながどんな日本で、どんな未来を生きていくのか、一緒に考えていきたい」
 
とーやま校長「正直、4年たった今でもわからない事ばかりです。今、こうやって発している言葉が『正しい』のか、不安になることもあります」
 
あしざわ教頭「みんなも新聞やテレビで見たかもしれないけど、今なお避難生活を送る方はおよそ23万人。行方不明の方は2584人。そして、原発の問題。放射能が及ぼす影響も、正しいことは、今もわからないままです」
 
4年たった今も、問題はたくさんあります。
そしてこれからも、今ある問題を抱えながら僕らは未来へと進んでいきます。
 
とーやま校長「この先、10年後、20年後、この日本の真ん中に立ち、日本を動かしていくのは、今、ラジオを聴いてくれている、俺達の声を聴いている10代のキミです」
 
あしざわ教頭「そんな時に、今の東北のことを無かった事。見えないふりをする事はできません。何より東北で生活をするのは、みんなと同じこの学校に通う、君と同じ“未来”を生きる10代です」
 
今年も東北に住む生徒に、東北の「今」を知るために協力をしてもらいました。
東北の生徒が、震災から4年を迎えた今、考えていること、感じていることを「記事」として送ってもらいました。
 
それが「SCHOOL OF LOCK!未来新聞」。
 
とーやま校長「記事を送ってくれたみんな、本当にありがとう」
 
あしざわ教頭「君と君の仲間が、これからつくりあげる“未来”。そのために、まずは、『今』を知って、一緒に考える。それが“未来”を作ることだと僕らは思っています」
 
今夜は、東北の生徒から届いた記事を、時間の限り紹介。
「SCHOOL OF LOCK!未来新聞 2015年3月11日号」
この新聞は、発行したら終わりでは、ありません。
生徒のお前が記事を読んで、未来を描いてはじめて完成となります。
 
[ コチラ ]から読むことができるので、記事を読みながらラジオを聴いてほしい。
そして、記事の感想、お前が描く“未来の話”を聞かせてほしい。
 
学校掲示板、メールで待っています。
 
今日が、君の「未来のはじまり」の日になりますように。
 
 
♪ 燈る街 / LOST IN TIME
 
 
とーやま校長「元気にしてるのかなって思った。福島の駅前であった子や、気仙沼で会ったおじさん、おばさんも、岩手の夜にあったヤツらも4年前に会ったみんな元気にやってるのかなって。それから会うことができない生徒もいるんだけど。笑ってるのかなって思った。海北先生、この曲を届けてくれてありがとうとございます」

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続いて、RN れもねぇさん、RN フォレオの記事を紹介。
 
生徒が未来新聞に投稿してくれた記事をとーやま校長、あしざわ教頭が声に出して読んでいきます。

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そして「復興なんかしなくていいから、全てなかったことになってほしい。」と記事を書いてくれた、この生徒に逆電しました。
 
ろく 福島県 16歳 女 高校1年生
 
今、福島県の郡山に住んでいるRN ろく。
 
とーやま校長「いつも郡山の話をする時に言うんだけど、商店街にあるお寿司屋さん? 2階建てになってて…。そこでうな重を出してもらってさ…!! 職員のひっつや先代のやましげ校長達と行った事を思い出してどうしても言っちゃうんだよね…! ゴメンな(笑)」
 
ろく「全然大丈夫です!(笑)」
 
今日は、学校が入試で休みだったため、家でずっとテレビの震災特集を観ていたそう。
 
とーやま校長「どう思った?」
 
ろく「“変わってる所と変わってない所があって、差があるな”って思いました」
 
とーやま校長「それはこの4年間で?」
 
ろく「はい。新しい家を建てて、そこに住む事ができる人もいれば、まだ仮設住宅に住んでいて、“どこに住めばいいんだろう”って不安になっている人もいて、悲しくなります」
 
とーやま校長「仮設住宅を出ている人はいるけど、まだたくさん住んでいる人がいるんだね。俺もニュースを見ていて、まぁ頻繁にやってるわけじゃないんだけどさ、見る度に“まだなんだ…もっとこっちの事をやってもいいのにな”って思うよ」
 
ろく「はい」
 
とーやま校長「逆に変わった事は?」
 
ろく「避難区域で入れなかった所がどんどん入れるようになって前よりも自由になりました」
 
とーやま校長「ろくの家は大丈夫?」
 
ろく「郡山だったのでとくに非難はしてないんですけど、友達の家が避難区域で、“帰れるのが嬉しい”って言っていました」
 
とーやま校長「でもずっとはいられないんだよな。滞在時間も決まってるし」
 
ろく「はい」
 
とーやま校長「記事、たくさんの文章を書いてくれてありがとう。ろくはすごく思っていることがあるよね。前向きな事もあるけど、“4年前の3月11日に戻りたい”って思ってるんだね」
 
ろく「思ってます」
 
とーやま校長「そうだよね」
 
あしざわ教頭「うん」
 
とーやま校長「今、大人に、みんなに聴いてほしい事ってある?」
 
ろく「えっと…地震があって、周りの人達との関係が変わりました。地震があったから出会えた人と地震があったから出会えなかった人もいて。今の友達にも地震があって出会えた子がいるんですけど、理由が地震っていうのは複雑で…」
 
あしざわ教頭「そうだよね…」
 
とーやま校長「うん。“それでいいのか”ってことだよね。でも記事を読んで思ったけど、それは全然悪い事じゃない。ろくはちゃんと色んな事があったけど、未だに抱えているし、そこでやらなきゃいけない事があるからってちゃんと記事にして送ってくれた。それは決して、難しいけど…。そうやって思えるろくがいるところが嬉しい。それは福島に絶対に繋がるから。実感は無いかもしれないけど日本の未来に繋がる事を発信している。だからそこは感謝している」
 
ろく「ありがとうございます」
 
とーやま校長「ここからろくはどういう未来を見ている?」
 
ろく「今、高校の部活で新聞部に入っているので、高校生にも伝えれられるように新聞を作って。将来も編集者やカメラマンみたいな、メディアの仕事に就いて、福島の現状を伝えられたらって思います」
 
とーやま校長「4年経って、“風化が怖い”って言う声がある。“みんな忘れちゃうんじゃないか”って、そんな自分が嫌だって思う。もちろん忘れるつもりはないけど、危機感にさいなまされるヤツもいて。そんなヤツのために、たくさん郡山に住んできて、見たモノ、聴いたモノをたくさん伝えていってくれ!」
 
ろく「わかりました!」
 
とーやま校長「よろしく頼む! ありがとう!!」
 
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次に逆電に出てくれたのは、一年前に未来新聞に記事を届けてくれた、この生徒。
 
バイ・マイ・サイ 埼玉県 19歳 女 大学1年生
 
とーやま校長「久しぶり!」
 
バイ・マイ・サイ「お久しぶりです」
 
一年前までは福島県に住んでいたが、今は埼玉県の大学に通っているそう。
 
とーやま校長「大学はどう?」
 
バイ・マイ・サイ「たくさん友達ができたのですごく楽しいです!」
 
あしざわ教頭「いいね!」
 
とーやま校長「友達とはどういう話をしてるの?」
 
バイ・マイ・サイ「大好きなBUMP OF CHICKEN先生の話やバンドの話をしています!!」
 
今は軽音楽部に入って、アコースティックギターを弾いてるそう!!
 
とーやま校長「今日は何をしてた?」
 
バイ・マイ・サイ「今日は3月11日に合わせて福島の実家に帰っています」
 
4年前まで福島県浪江町に住んでいたRN バイ・マイ・サイ。
今は南相馬の方にある新しい家に住んでいるそう。
 
とーやま校長「家族とはどれくらいぶりに会ったの?」
 
バイ・マイ・サイ「正月に帰ったので、2か月ぶりですね」
 
今日は両親が仕事のため、1人で家事をやったり、おじいちゃん、おばあちゃんにご飯を作ったりしていたそう。
 
とーやま校長「おばあちゃんは元気?」
 
バイ・マイ・サイ「はい、元気です」
 
とーやま校長「浪江町の方にはなかなか帰れないんだよな? 最近はいつ帰った?」
 
バイ・マイ・サイ「はい、1年前に行ったきりですね」
 
とーやま校長「でも物や写真は持ってこれたんだよな」
 
バイ・マイ・サイ「はい」
 
とーやま校長「今の南相馬の家はどう?」
 
バイ・マイ・サイ「新し過ぎて違和感がすごいですね。新築なので他人の家に泊まっている感じで…」
 
あしざわ教頭「見慣れない感じか」
 
とーやま校長「やっぱり浪江の家に帰りたいと思う?」
 
バイ・マイ・サイ「思いますね。住める状況じゃないんですけど。今度浪江の実家を取り壊す事になって。今日が取り壊す前の最後の機会だったので、写真や動画を撮ってきました。やっぱり4年誰も住んでないので廃墟みたいになってて、見るに堪えないんですけど、柱の木目やフローリングの傷全部が想い出なので、すごくホッとして。本当はこの家に帰ってきたいんだけどなって思います」
 
とーやま校長「そっか。俺は…今の話を聞いて、ちょっと悔しいと思った」
 
バイ・マイ・サイ「そうですね。浪江の請戸地区の沿岸部に慰霊碑があって、そこで今日は黙祷をしたんですけど、本当に悔しくて涙が止まらなかったです。実家では涙がそんなに出なかったんですけど、あの瞬間はどうしても無力感がこみ上げてきて…泣いちゃいました」
 
とーやま校長「今、バイ・マイ・サイの本当の心の奥底の気持ちを全国に流している。これは10代だけじゃなくて、20代、30代、国を動かしてる人も聴いてるかもしれなくて。そういう人達にバイ・マイ・サイの気持ちが届いてほしいし、去年も記事を書いてもらったけど、未来新聞を読んでほしい」
 
あしざわ教頭「読むと本当に色々なものがこみ上げてくるからね」
 
とーやま校長「だってこれを読んだら、不誠実な事はできないだろ。俺はまだ、“そこでごまかすの? ウソをつくの?”って思ってしまって、そういう悔しさがあるわ」
 
バイ・マイ・サイ「はい」
 
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去年、記事を書いてくれたRN バイ・マイ・サイ。
あの時から1年後、変わった事があったか、聞いてみました。
 
バイ・マイ・サイ「高校が全然人数が少なくて、友達を作りたくても数人しかできなくて、だから大人数で高校生活をエンジョイしている人達が本当にうらやましかったんです。悔しい高校3年間だったんです。でも今は数え切れないほどの仲間に囲まれています…!」
 
とーやま校長「うん!」
 
バイ・マイ・サイ「あとは1人暮らしを始めて料理を頑張っています!」
 
とーやま校長「おお! 何が得意?」
 
バイ・マイ・サイ「オムライスです!」
 
今日もおばあちゃんにオムライスを作ってあげて、とても喜んでくれたそう!!
 
バイ・マイ・サイ「“おいしい、おいしい”って言ってくれて、泣きそうでした!」
 
とーやま校長「前は“先生になって福島に戻りたい”って言っていたけど、それは変わってない?」
 
バイ・マイ・サイ「変わってないですね。ただ反省しなくちゃいけなくて、大学で友達と遊び過ぎて…(焦)」
 
とーやま校長「思わぬ弊害が出てきたのか(笑)」
 
バイ・マイ・サイ「去年、決めたよりもあまり勉強をしてなかったので。今年はやろうと決心しました!」
 
とーやま校長「そっか。でも俺はすぐ生徒と遊んでくれる先生は大好きだけどな!」
 
あしざわ教頭「遊びも勉強の一つだと思ってるからね!」
 
バイ・マイ・サイ「(笑)!!」
 
とーやま校長「最後に聞いていい? 今はどんな未来を見ている?」
 
バイ・マイ・サイ「福島で先生になって。たとえ海が近くない学校でも、津波や原発、地震の怖さ、教訓を伝えられるような先生になりたいです」
 
とーやま校長「うん、未来の生徒達をよろしく頼む!!」
 
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最後に電話を繋いだのは、同じく去年も記事を送ってくれたこの生徒!
 
ともぼー☆ 東京都 20歳 女 専門学生
 
とーやま校長「久しぶり!! そしていつの間にか20歳になってしまっていたんだな」
 
ともぼー☆「はい! 20歳になってしまいました!!」
 
とーやま校長「成人おめでとうございます!!」
 
ともぼー☆「ありがとうございます!!」
 
とーやま校長「お酒を飲めるようになって…!」
 
ともぼー☆「でもまだちゃんとは飲めなくて…」
 
とーやま校長「無理するなよ。俺もすぐ赤くなるから、ともぼー☆は俺と同じ体質かもな〜」
 
ともぼー☆「えへへ(照)」
 
去年、そして今年も記事を送ってくれたRN ともぼー☆。
 
とーやま校長「今日はどうしてた?」
 
ともぼー☆「今日は学校があったので午後から行って、友達と話してました」
 
とーやま校長「どんな事を話したの?」
 
ともぼー☆「今日が学校の最後の登校日だったので、“これでここに来る事はないんだね”って言ったり、あとは“この後、飲みに行くか”って…!」
 
とーやま校長「会話も大人になったな!!(笑)」
 
ともぼー☆「(笑)!!」
 
とーやま校長「この1年で変わった事ってあった?」
 
ともぼー☆「そうですね。去年は“新しく家を建てる区画が決まった”って書いたんですけど、記事を書いてから半年後、家を建てる計画が決まって、今建設中です」
 
とーやま校長「それはよかったね! どのくらいで完成しそう?」
 
ともぼー☆「春の予定だったんですけど、少し遅れてゴールデンウィーク頃になりそうです」
 
今はお父さん、お母さんはまだ仮設住宅に住んでいるそう。
 
ともぼー☆「お父さんは家が建つって決まってからはもうウキウキで! 毎日家の設計図を見て、インテリアの計画をしています!!」
 
とーやま校長「そっか! 元気にやってるんだね! もうすぐ卒業でしょ? 4月からはどうするの?」
 
ともぼー☆「今はちょっと体調を崩してしまって。震災から4年経つんですけど、この時期になると体調を崩される方が多くて。私もそれで、今年に入ってからは学校を休む事もあったんです。だからそれの療養と、実家が飲食店を経営していたんですけど、家が建つので営業を再開する事になったのでそれの手伝いをします」
 
とーやま校長「よかったね!! だってともぼー☆の店でいつも飲みながら色んな会話をしてた人達がいるんでしょ! そのみなさんからしたら本当に嬉しいね!」
 
ともぼー☆「はい! “早く再開してほしい”って声がたくさんあって、ありがたくて…」
 
とーやま校長「みんながまた、楽しい話やくだらない話、愚痴を言い合えるような店をつくるって未来が描けているんだね!」
 
ともぼー☆「はい!」
 
とーやま校長「よかったよ。もう20歳か〜! また会おう!」
 
ともぼー☆「ぜひ!!」
  
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『 夢を見る力 』
 
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SCHOOL OF LOCK!未来新聞。
 
「未来」って言ったら、すごく遠くの事を想像する。
遠い事は、なかなかイメージが湧かないし、何をすればいいのかわからなくなる。
 
だから、遠い未来は一度置いておく。

まずは近い未来を想像しよう。
好きな人の笑顔、家族の笑顔や、明日学校であいさつするクラスメイトの顔、そしてキミの姿。
 
キミが頭の中で想像して、考えて、行動した時、未来は僕らの手の中にある。
 
未来を誰かに託すのはやめよう。
 
僕らは無力かもしれない。
でも無力ではない。
 
夢見る力、「夢力」が僕らにはあります。
 
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とーやま校長「東北の生徒のみんな、たくさんの記事を送ってくれてありがとう! そして書き込みをありがとう!!」
 
あしざわ教頭「ありがとう!」
 
とーやま校長「福島の楽天野球魂、初書き込みありがとう! 甲子園は通過点だね! 東北楽天ゴールデンイーグルスに入団して日本一になって、さらに海を渡るって事もあるんだ! 行ったれ!!」
 
あしざわ教頭「行ってこい!!」
 
とーやま校長ハップンあんちゃん、書き込みありがとう! ちゃんとお前が頑張ってる姿見てるから! カッコいいところを見せてくれよ!! 頑張れ!!」

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【FAXイラスト】
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RN ふらうわためん
 
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RN 紫の踏切

 
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【逆電リスナー】
ろく 福島県 16歳 女
バイ・マイ・サイ 福島県 19歳 女
ともぼー☆ 東京都 20歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:09 燈る街 / LOST IN TIME
22:19 遥か / GReeeeN
22:24 Standing There 〜いま、そこに行くよ〜 / bonobos
22:37 うぶこえ(See the light of day) / GAGLE
22:51 ホームグラウンド 〜ふるさとへ〜 / 熊木杏里
23:11 どんな未来にも愛はある / flumpool
23:21 reboot〜あきらめない詩〜 / flumpool
23:40 soma(相馬) / くるり
23:50 空になる 合唱Version / 音速ライン×安積黎明高校合唱団
 
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忘れない様にする事も大事だけど、
東北の今を聴いて、そこで自分が何を想うかも大事。
 
校長のとーやま
 
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未来新聞。
見てほしい。
 
あしざわ教頭
 
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