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February 2016 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 閏 』

黒板の文字は“うるう”と読みます!
今日は2月29日!いわゆる、閏日!
4年に1回しかない1日です!

この“閏”って漢字は
「本来あるものの他にあるもの」って意味があるんだって。


2月29日
4年に1度しかない日。そんな日が私の誕生日です。あまり実感がないですが笑
いつも28日だったり1日だったりにお祝いしてくれるので、29日にお祝いしてもらう事がほとんどないので、今年は変な感じです。笑
本当は、色々とあって4年に1度の誕生日はあまり好きじゃないです。
それでも、誕生日にお祝いしてもらえるのってとても嬉しいです。お祝いしてくれた人全員に感謝の気持ちでいっぱいです。
カモミール29
女性/16歳/愛知県
2016-02-29 18:36


誕生日!!
自分で言うのもなんか変ですが、今日2月29日は僕の誕生日なんですー
みなさん祝ってもらえませんか?
キャストラトル
男性/16歳/埼玉県
2016-02-29 07:38



今日、誕生日の生徒おめでとう!
4年に1度の幻の日に誕生日を迎えるっていうのはなんだかすごい神秘的な感じです!

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今夜はflumpool警備員のニューアルバム『EGG』収録の新曲、
『解放区』を初オンエア!


♪ 解放区 / flumpool


そして今夜の生放送教室には…!
BURNOUT SYNDROMES先生が来校!!

BURNOUT SYNDROMES先生は、
閃光ライオット2010の準グランプリ

あれから、およそ6年!
BURNOUT SYNDROMES先生は今週の3月2日(水)リリースのニューシングル
『FLY HIGH!!』でメジャーデビューが決定しました!
おめでとうございます!

まさに今が、メジャーデビューの直前、インディーズからの“卒業前夜”
今夜は、次のステージに旅立つ直前の3人の話を聞いていきたいと思います。

授業テーマは“卒業前夜”
今まさに“卒業”を迎える直前の、生徒の話を聞かせてほしい!

友達のことだったり、好きな人のことだったり、
これまでの3年間を振り返って思うことだったり…
卒業を前にして感じていること、何でも大丈夫です。
みんなからのメッセージを学校掲示板もしくはメールから待ってます!

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生放送教室にはBURNOUT SYNDROMES先生が登場!!

熊谷和海先生(Gt/Vo)
石川大裕先生(Ba/Cho)
廣瀬拓哉先生(Dr/Cho)


BURNOUT SYNDROMES先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「よろしくお願いします!お久しぶりですよね?」

石川先生「母校にやっと帰ってこれました!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のことを母校って言ってくれて嬉しいよ!石川先生にとってSCHOOL OF LOCK!ってどんなものなの?」

石川先生「やっぱり僕らは閃光ライオット出身なので、閃光ライオット、今の未確認フェスティバルも気になるんですよ」

とーやま校長「チェックはしてくれてるんだ?」

石川先生「毎年見てます!」

廣瀬先生「石川と一緒に何度か閃光ライオットのライブは見させてもらったりしてますよ。ずっとチェックしてます」

とーやま校長「自分たちが出てない閃光ライオットのライブはどうだった?」

石川先生「完全に“こんなかっこいいバンドでてきたら困る!”って感じでしたね(笑)」

あしざわ教頭「そういうのもありますよね(笑)」

とーやま校長「そうやって思ってくれるのはほんとに嬉しいよ!ありがとね!」

熊谷先生「こちらこそありがとうございます!」

そして改めて…
BURNOUT SYNDROMES先生は明後日発売の『FLY HIGH!!』メジャーデビューが決定!!

とーやま校長「やったね!どうなのメジャーデビューは!」

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石川先生「夢のようですね。まさかこんなところまでくるとは思ってなかったです」

とーやま校長「どんな道のりだった?」

石川先生「色々なことはあったんですけど、熊谷が良い曲を書いて、結果としてそれがメジャーデビューに繋がったんだと思います。毎回毎回全力だったと思います」

とーやま校長「廣瀬先生はどう?メジャーデビューに対して」

廣瀬先生「メジャーデビューは音楽を作り始めてからの1個の夢だったので、こんなに嬉しいことってあるんだ、夢って叶うんだって思いました」

とーやま校長「インディーズとメジャーって全然違うものなの?」

石川先生「助けてくれる方がすごく増えて、ピック1つの些細なことから気にしてアドバイスくださって、ありがたいですね」

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とーやま校長「熊谷先生はどう?もう明後日だよ?」

熊谷先生「今日ここに来て、初めて実感湧いてきました。このSCHOOL OF LOCK!の出演が10分くらいかなと思ってたんですけど、台本がすげぇ厚いから“メジャーなんだ!”って思ってます(笑)」

全員笑い

とーやま校長「ここを母校っ言いてくれてるんだから短くなんかできないよ!(笑)」

熊谷先生「僕の仕事はインディーズでもメジャーでも変わらないわけですけど、でも聴いてくれる人は増えると思っているのでそれも意識して曲を作っていきたいですね」


♪ FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES


とーやま校長「この曲で3人の想いは伝わってるんだけど、改めてラジオの前の後輩に向かって、決意しておきたいことってあったりする?」

熊谷先生「音楽って言うのは、学生さんとか10代の人たちには、知らない世界にいける手段だと思うんですよね。だからメジャーになって色々な人に聴いてもらって、その人たちを、あなたをどこへだって連れてけるようなバンドになりたいと思ってます」

とーやま校長「信頼するよ。これからもよろしくだね!」

熊谷先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「それで今、未確認フェスティバルの募集が始まったんだけど、3人は閃光ライオットに応募したときのこと覚えてる?」

廣瀬先生「僕は自分たちが出場する前からチェックしてて、同年代でこんなにかっこいいバンドがこんなにかっこいいライブができるんだと思って、絶対に出るつもりでいたんですよ。そこから決勝までいき、準グランプリをいただけてほんとに嬉しかったです」

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とーやま校長「不安とかはなかったの?」

廣瀬先生「むしろその当時は根拠のない自信で溢れてたので、優勝するつもりでしたね」

とーやま校長「いいねぇ!持っておきたいね!そもそも3人はどうやって始まったの?」

石川先生「僕のスカウトですね。僕らは元々友達でもないんですよ。ギターも始めたことのない熊谷君を誘ってギターやれと言って誘って」

熊谷先生「ほぼ初対面で言われたな」

あしざわ教頭「ええ!それをどう思ったんですか?」

熊谷先生「まぁ暇やしええかなって思って」

あしざわ教頭「寛大だなぁ(笑)」

石川先生「13歳の勢いですね(笑)」

とーやま校長「そこから熊谷先生は曲とか作ってるでしょ?13歳で」

熊谷先生「そうですね、ギター始めて3ヵ月で作り始めましたね」

とーやま校長「今、応募しようか迷ってる生徒たちに何か言えることあるかな?」

石川先生「絶対に出した方がいい!だって自分の音楽を知らない人に聴いてもらえる機会はそこしかないから」


♪ ラブレター。 / BURNOUT SYNDROMES


そしてBURNOUT SYNDROMES先生はメジャーデビューに先駆けて、
インディーズからの“卒業LIVE”
ラストインディーズツアー『人生はストーリー』を全国3カ所で行っていました!

さらにラストインディーズツアーで、
今年の11月に全国ツアーワンマンLIVEを開催することを発表!
全国ツアーは8〜10ヵ所予定!
ワンマンLIVEは11/16大阪梅田クラブクアトロ、11/25東京渋谷クラブクアトロが決まっています!

とーやま校長「でかくなったね!このツアーとワンマンに対して意気込みはどう?」

石川先生「すごい楽しみですね。クアトロっていうのはバンドマンにとって夢の舞台なので」

あしざわ教頭「色々な方々がやってこられた場所ですもんね」

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とーやま校長「実はラストインディーズツアーに、BURNOUT SYNDROMES先生がSCHOOL OF LOCK!の生徒を無料で招待してくれてたんだけど……もしもし!」

きなこまる 愛知県 18歳 女性 高校3年生

きなこまる「もしもし!」

とーやま校長「きなこまるはBURNOUT SYNDROMES先生のライブに行ったんだよね?」

きなこまる「名古屋会場に行きました」

BURNOUT SYNDROMES先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「レポートも書いてくれてありがとう!どうだった?」

きなこまる「初めて行ったんですけど、パワーがすごくて、前にポタリとthe unknown forecastがライブをやって、それもすごい盛り上がったので、この後どうくるんだって感じになって…」

熊谷先生「ハードルが上がりまくってたんですよ。特にthe unknown forecastのMCですごい言ってきて」

石川先生「サビ前に曲を止めて“アイツらの音楽は最高だぜ!”って言いまくって、歌って消えていきましたね」

とーやま校長「きなこまるはそれを聴いててどんな感じだった?」

きなこまる「期待と不安が混じって構えてました。でも始まったら一気に引き込まれて、ずっと手を上げっぱなしでした!」

熊谷先生「ありがとうございます」

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とーやま校長「初めてのBURNOUT SYNDROMES先生のライブがここでよかったね」

きなこまる「すごいよかったです!」

とーやま校長「きなこまるは高校3年生だからもう卒業が近いよね?」

きなこまる「明日卒業式です」

あしざわ教頭「明日か!」

とーやま校長「今どんな心境?」

きなこまる「全然実感がないです」

あしざわ教頭「それはどんな感情が湧いてるの?」

きなこまる「卒業したくないけど、早く大学に行きたいって気持ちもあります」

とーやま校長「高校3年間はどうだったの?」

きなこまる「大変なことはあったんですけど、一番仲のいい友達がバンドが好きで、元々私は邦楽ロックとか聴かなかったんですけど、その友達と話しているうちにどんどん聴くようになって、今ではバンドの話ばっかりしてて、そういう友達がいてくれたおかげで楽しく過ごせたと思います。BURNOUT SYNDROMES先生のライブもその友達と行って、2人ではしゃいでました」

熊谷先生「こういう感想はほんとに嬉しいですね」

とーやま校長「将来やりたいことはあるの?」

きなこまる「海外で働くのが夢なので、英語をしっかり勉強して、英語を使って人のためになるような仕事をしたいと思ってます」

とーやま校長「明日、きなこまるは卒業して新しい場所に飛び立つわけで、その次の日にBURNOUT SYNDROMES先生がインディーズを卒業してメジャーに行くわけで、何かきなこまるにかける言葉とかありますか?」

熊谷先生「僕はこのSCHOOL OF LOCK!がすごく好きなのは、こうやって僕らの音楽を聴いてくれる人たちの言葉を生で聴けるっていうのがすごく嬉しくて、僕にとっては僕が主人公なわけで、でもこうやって話してるときなこまるさんはきなこまるさんが主人公なんだよなっていうのをすごく実感できるんです。だから僕は音楽を作る身として、主人公1人1人に対して応援できるような音楽を作っていきたいなと思ったので、こういう話を聞けたのがすごく嬉しいです。これからきなこまるさんにがんばってもらえるような曲をこれからいっぱい書いていこうと思うので一緒にがんばっていってほしいですね」

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きなこまる「はい!すごい嬉しいです!」

とーやま校長「今の言葉大事にして、明日卒業式行ってらっしゃい!」

きなこまる「ありがとうございました!」

BURNOUT SYNDROMES先生のラストインディーズツアーに参加したSCHOOL OF LOCK!の生徒による、
写真とテキストで読めるLIVEレポートはSCHOOL OF LOCK!の特設サイトにアップされています!
ぜひみんな、読んでください!


♪ FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES


ここで書き込み紹介!


いましたよ。
閃光ライオット2012の3次大阪会場にシンドロームさんいましたよ。確か浴衣姿に来てたと思います!記憶違いだったらすいません。
分子量47のヤバい孝孝
男性/17歳/兵庫県
2016-02-29 22:24



廣瀬先生「石川と一緒に行きました」

石川先生「僕が天神祭に行く前だったので浴衣でいったときですね」

とーやま校長「じゃあ足元とか下駄だったんですか?」

石川先生「下駄だったので邪魔にならないように後ろの方で観てましたね」

とーやま校長「ほんとに来てくれてたんだねありがとう!」

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卒業はしないけど
BURNOUT SYNDROMES先生と出会って6年 当時まだ小学生だった私は、初めて行った夏フェス 閃光ライオット2010でBURNOUT SYNDROMES先生と出会い 思わずその音に惹かれてCDを買ってしまいました、今でもサイン入りアルバムは宝物にしています
それからずっと、BURNOUT SYNDROMESの曲を聞き続けて 中学 高校とその独特な歌詞に影響させられてきました たぶん今の私はBURNOUT SYNDROMESが無かったら出来上がって居ません 今までありがとうございました
改めてメジャーデビューおめでとうございます
たまそら
男性/17歳/静岡県
2016-02-29 22:29



あしざわ教頭「小学校6年生から高校2年生ですよ」

とーやま校長「たまそらの体の中には脈々とBURNOUT SYNDROMES先生の影響がね」

熊谷先生「悪影響じゃないことを祈ります(笑)」

あしざわ教頭「一緒に成長してきたってことですよ」

とーやま校長「すごいことだなぁ」

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ここから生徒に逆電して、卒業前夜の話を聞いていきます。

とーやま校長「もしもし!」

ベベピッグ 石川県 18歳 女性 高校3年生

ベベピッグ「もしもし」

とーやま校長「ベベピッグは卒業式いつ?」

ベベピッグ「明日です」

とーやま校長「明日かぁ、じゃあラジオ終わって寝たらすぐ学校行って門出を迎えるわけだけど…今の気持ちはどう?」

ベベピッグ「中学の卒業式のときは周りと温度差があって“何で泣くの?”とか思ってたんですけど…」

とーやま校長「なんで温度差があったの?」

ベベピッグ「中学のときは友達関係がうまくいってなくて、自分をちゃんと出せてなかったんです。だから卒業式終わったら帰りますみたいな感じで」

とーやま校長「でもこういう卒業式もあったりしなかった?」

石川先生「僕らは男子校だったので終わった後遊ぶことばっかり考えて卒業式とかあんまり覚えてないです」

とーやま校長「俺も高校のときはベベピッグみたいな感じだったよ、それが中学の話で、高校はどうだったの?」

ベベピッグ「高校は多分泣いちゃうんだろうなと思ってます」

とーやま校長「中学と全然違ったの?」

ベベピッグ「中学は友達関係がうまくいかなくて、楽しい思い出もないんですけど、高校は中学時代の知り合いがいないところにいったので、ちゃんと出したい自分を出すことができたんです。みんなもそれを受け入れてくれて、中学のときは言葉1つでも周りのことを考えて止まってたんですけど、高校は思ったこと言えるようになってすごい幸せな3年間でした」

とーやま校長「これはベベピッグが今までの自分を変えたくてちゃんと勇気を持ってやった結果ですよね」

廣瀬先生「そうやって自分で気づけたことが中学生ながらにしてすごいことだと思いましたね」

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熊谷先生「僕も高校とかはあんまり友達がいなくてスッと帰っちゃってたので、すごく羨ましいです」

とーやま校長「ベベピッグはどういう卒業式にしたい?」

ベベピッグ「笑って泣いて、楽しく終わりたいです!」

とーやま校長「いいね!みんなで一緒にそうなりたいな!でもちゃんと伝えきれてないこととかあるでしょ?」

ベベピッグ「“ありがとう”とか普段言えない部分もあるので、ちゃんと言えたらいいなって思います」

熊谷先生「いいなぁ」

とーやま校長「胸張って楽しい卒業式にしてこい!」

ベベピッグ「はい!ありがとうございました!」


♪ サクラカノン / BURNOUT SYNDROMES


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ソルトリ 東京都 18歳 女性 高校3年生

ソルトリ「もしもし」

とーやま校長「ソルトリは卒業式いつ?」

ソルトリ「3月15日です」

とーやま校長「あと2週間くらいか、今はどんなこと考えてる?」

ソルトリ「高校になって仲良くなった友達がいるんですけど、ある日突然無視されるようになって、前日までは話せていたんですけどその日から空気のように扱われてしまって…」

とーやま校長「原因とかは全くわからず?」

ソルトリ「わからなくて、他の人に聞いてもらってもよくわからない状況で、卒業式の前日に登校日があるんですけど、そこでできれば理由とか聞きたいと思ってます。それでできればもう一度仲良くなりたいなと思ってます」

とーやま校長「これはどれくらい話せてないの?」

ソルトリ「2年くらいです」

石川先生「これは辛いね」

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熊谷先生「もういいやってなるんじゃなくて仲直りしたいわけですから辛いですよね」

ソルトリ「どんなに嫌われてても私はその子が好きで尊敬もしているので、もう一度話したいなと思ってます」

とーやま校長「緊張するよな」

ソルトリ「ずっと話していないので何話していいのかって不安になります」

とーやま校長「そうだよな、でもあの相手も、ソルトリへの気持ちもないとはいいきれないでしょ」

熊谷先生「何か意識してないとこんな風にはならないですからね」

あしざわ教頭「向こうもほんとは仲直りしたいけどタイミングがなくなちゃった可能性もなくはないと思うし」

熊谷先生「逆にチャンスかもしれないですね」

とーやま校長「ここで聞けなかったら後悔することになるでしょ?」

ソルトリ「すごい後悔すると思います」

とーやま校長「まずは答えてくれるかわからないけど、声をかけるってことが全てじゃない?」

ソルトリ「はい」

熊谷先生「ほんとに全てですよね。あとは野となれ山となれで仕方ないですし、だから自分から後悔残さないように行動するのがすごい大事ですよ」

あしざわ教頭「2年間話してないのにソルトリにとって大事な人なわけですし」

熊谷先生「それくらい大事な人ってあんまりいないじゃないですか。だから仲直りして卒業しても関係を続けられるようになったらすごいいいなって思いました」

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とーやま校長「この2年間の止まった時間を動かす日にしたいね」

ソルトリ「がんばって話したいと思います」

とーやま校長「ドキドキするかもしれないけど、ちゃんと思ったこと伝えてこいよ」

熊谷先生「がんばって!」

ソルトリ「はい、ありがとうございました」

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そして黒板の時間となりました。
今夜は熊谷先生に書いていただきました。

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『 未来に向かって飛べ! 』
明日から旅立ちを迎える人はたくさんいると思います。
そういう人たちにとって卒業前夜という踊り場から、
階段を一気に飛び越す気持ちで明日に踏み出してほしいと思いました。

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【FAXイラスト】

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RN ネコ耳少女

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RN ちいさなひにむかうほし


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【逆電リスナー】
きなこまる 愛知県 18歳 女性
ベベピッグ 石川県 18歳 女性
ソルトリ 東京都 18歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:06 解放区 / flumpool
22:26 FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES
22:37 ラブレター。 / BURNOUT SYNDROMES
22:50 FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES
23:15 FLASH / Perfume
23:36 サクラカノン / BURNOUT SYNDROMES
23:49 FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES
 
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いつだって、どこにだって飛べることはできるでしょうよ!
BURNOUT SYNDROMES先生!
また来て!ありがとう!
 
校長のとーやま
 
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卒業前夜という日に最もふさわしい方々でした!
BURNOUT SYNDROMES先生、これからもよろしくお願いします!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 連絡ボード 』

SCHOOL OF LOCK!の最新情報が、
校長・教頭の耳に入るよりも先に更新されるでお馴染みの連絡ボード、
その3月分が更新されています。

3月1日(火)は…
i-dio(アイディオ)開局記念!
未来のメディアについて考える授業をします!

TV、ラジオ、新聞、雑誌など色々なメディアのジャンルがあるけど、
実は3月1日にi-dioっていう新しいメディアが始まります。

生徒のみんなも校長・教頭もよく分からないと思うので、
この日はメディア詳しいおじさん、i-dioに詳しいおじさんとして、
慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授の中村伊知哉先生を迎えて、
未来のメディアの授業をお届けします!

生徒のみんなからも今のうちに、
未来のメディアに関する質問、メッセージを募集。
未来のメディアがどんな姿になるのか?
i-dioって何なのか?
何でも大丈夫です。質問メッセージを送ってきて下さい。

さらに3月3日(木)は…
TOKIO 長瀬智也先生が2度目の来校!
前回の授業のときもすごかったけど、
また楽しい授業を送ってくれると思います!
みんな楽しみに待っててね!!

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そして本日の生放送教室には…
SCHOOL OF LOCK!の“音を学ぶと書いて音学”の講師、
サカナクション山口一郎先生が2ヶ月ぶりにSOLに登場して
「音学進路相談室」を開催!

“将来、音楽でご飯を食べたいと思っている”そんな生徒の話しを聞いていきたいと思います!
他にも「曲作り」「作詞」「演奏」に関する悩み相談、
ミュージシャンだけじゃなくて、音楽関係の仕事に付きたいというのでもオッケーです。

メッセージは学校掲示板もしくはメールから送って下さい!!

というわけで、今夜の生放送教室にはサカナクションの山口一郎先生が登場!!

一郎先生「はい、授業を始めますから席に付いて下さい。マンガを読んでいる生徒は、マンガをしまいなさい。Twitterを開いている生徒は、Twitterを一度閉じなさい。Instagramを開いている人は、インスタを一度ログアウトしなさい。授業が始まりますヨ!サカナクション山口一郎先生デス!」

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とーやま校長「ちょっと英語なまりがありましたけど…(笑)どこかに留学されていたんですか?」

一郎先生「ニュージ―?」

校長・教頭「ニュージ―!(笑)」

あしざわ教頭「略し方がすごい(笑)」

とーやま校長「改めまして、チャオ!」

一郎先生「チャオ!2ヵ月ぶりですよ!」

とーやま校長「1月から3月までサカナLOCKS!を休講していましたが、4月から再び戻ってきてくださるという事で!」

一郎先生「戻ってきていいんですか?」

あしざわ教頭「もちろんですよ!」

とーやま校長「生徒のみんなは楽しみに待っていますよ!一郎先生は今お忙しいでしょ?」

一郎先生「ツアーの真っ最中ですね」

とーやま校長「昨日も東京国際フォーラムでライブを終えられて、今週末は大阪…。ツアーはどうですか?」

一郎先生「絶好調です!久々のツアーなので、ベースの草刈が妊娠出産でライブを休んでいて、ようやく全国を細かく回れるのでメンバーも充実していますし、チーム全体が良い空気でライブできていますね」

とーやま校長「ちなみに、一郎先生。これ……」

一郎先生「あ!気付いていたけど言わなかった」

とーやま校長「なんで言ってくれないんですか〜!NFの8分丈くらいのネイビーのやつ、売り切れだったんで知り合いの方に頼んで買ってもらって着ている状態なんです」

一郎先生「似合ってない!!」

全員笑い

とーやま校長「一郎はキツイよね…」

あしざわ教頭「厳しい一言いただきましたね(笑)」

とーやま校長「一郎先生、僕に厳しくないですか?今もダサいって言われたし、忘れもしませんよ!いつかのサカナLOCKS!の最後で“とーやま校長の踊っている所想像してみたらダサい”って言ったんですよ!」

一郎先生「じゃあ、一緒に踊ってみましょうよ!」

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軽快なダンスミュージックがかかり始め、踊るとーやま校長でしたが……

一郎先生「きもっ!ニヤニヤして踊るのやめよう?」

とーやま校長「酷いね!(泣)ニヤニヤしてました?」

あしざわ教頭「独特な手の動きは何なんだ?(笑)」

とーやま校長「もう一郎先生の前では踊らない…」

そんなやりとりの後、携帯を見ながらなんだか落ち込んでいる一郎先生……

とーやま校長「どうしたんですか?」

一郎先生「校長のダンスをキモいキモいと言っていたら、若干ディスられた…」

とーやま校長「凹んでるぞ!(笑)」

あしざわ教頭「一郎先生はユーモアで言っているんだぞ(笑)」

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一郎先生「校長だからキモいって言っているだけで、校長のキモく踊っている姿も僕からすると、美しい!」

とーやま校長「急なフォロー!(笑)自由に踊って良いっていう事ですよね?」

一郎先生「そうなんですよ!」

その言葉を聞き、立ち上がって踊るとーやま校長!

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〜♪

一郎先生「キモッ!!!」

とーやま校長「ちょっと!」

一郎先生「キモいけど、美しい!」

とーやま校長「褒められた!(笑)さて、この2か月間、一応サカナLOCKS!は休講という事になっていますけど、色々活動されていますよね!」

映画「バクマン。」の音楽が日本アカデミー賞で優秀音楽賞を受賞!!

さらに、『Miu Miu』という女の子の憧れブランドが行っているプロジェクトで、河鹹照さんが手がけるショートフィルム『SEED』の劇中音楽を担当!


一郎先生「Miu Miu はPRADAの姉妹ブランドなんです。河瀬直美監督は、カンヌで賞を受賞したりしている世界的に有名な監督さんで、僕も映画がすごい好きだったんですけど、たまたまこういう企画があるので音楽をお願いできませんか?という事でやらせてもらったんです。面白かったですよ!」

とーやま校長「どんな音楽を作られたんですか?」

一郎先生「ショートフィルムのテーマが『奈良』だったので、お堂に行ってレコーディングしたんですよ。ドラムセットとか組んで、そこの空気を録音しようと!」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「どういう音の違いがあるんですか?」

一郎先生「実際にスタジオで録った方が綺麗に録れるし最高なんですけど、奈良のお堂で録ることで、そこで演奏したんだっていう事実を収録したかったんです。なので、アレンジもそこで考えたし、そこで作曲したといっても過言ではないです。コンセプトがあるっていうのは映像に音を付ける部分での面白さだったりしますね」

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さらに、またしてもタイアップソングを制作します!アネッサCMソングをサカナクション先生が担当!

とーやま校長「こちらはもう進んでいるんですか?」

一郎先生「もうCMも曲も出来ていますよ」

とーやま校長「どんな感じかヒントだけもらっていいですか?」

一郎先生「資生堂の人とCMの打ち合わせをしたんですけど、日焼け止めのCMの打ち合わせなのに僕、釣りに行って全身真っ黒だったんです…」
全員笑い

とーやま校長「CMの話無くなってもおかしくないですよ(笑)」

一郎先生「めちゃくちゃ日焼けしちゃってたんです(笑)。でも、日焼け止めについて研究して、どういう成分が入っているのかとか、どういうイメージで売り出すのかとか聞いて作りました!」

とーやま校長「近々見ることも出来るんですか?」

一郎先生「出来ます!ちゃんとよそ行きに作ったから。『新宝島』の後にくるシングルとして、自分たちがアプローチしたい方法も考えたし、CMの中でも抜けが良いような感じで、歌詞も結構挑戦しましたよ!」

とーやま校長「楽しみです!そして、サカナクション先生がオーガナイザーを務めるパーティー「NF」も1月に開催されていまして…」

あしざわ教頭「これ、僕行かせていただいたんですよ!」

一郎先生「来てましたね!なんかファッション雑誌にスナップ撮られていましたよ」

とーやま校長「見た見た見た!!」

一郎先生「普段見せない、ちょっと女子ウケする表情でね」

あしざわ教頭「違うんですよ〜!良かったら撮らせてくださいという流れでね?」

一郎先生「いや、オシャレでしたよ!」

あしざわ教頭「本当に楽しかったです!一番驚いたのは、音楽も素晴らしかったんですけど、映像が!DJブース全体に出るんですけど、立体的なんです。音に合わせて立体が渦巻いてるみたいになって、アトラクション見てるみたいな感じもあって。それを見ながら踊ったりすると我を忘れてしまう感じになって、楽しい時間を過ごさせてもらいました!」

一郎先生「ありがとうございます!みんなで深夜に夜遊びする感覚って良いですよね」

あしざわ教頭「夜ってワクワクするんですよ!」

とーやま校長「更に、全国ツアー『SAKANAQUARIUM2015-2016“NF Records launch tour”』の真っ最中ですが、すでに追加公演も決まっています!」

あしざわ教頭「4月9日土曜日と10日日曜日、幕張メッセ国際展示場ホール9-11です!」

とーやま校長「3万人とか余裕で入っちゃう所ですよね」

一郎先生「そうですね。2日で3万人くらいにしようと思っていて、あまり大きくすると音が届かなかったりとか、音が良くなくなるかなと思っていてその辺は考えている最中ですね」

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とーやま校長「ちょっと情報量多いから、1回曲聴かせてください!」


♪ 新宝島(2015年10月27日 日本武道館公演) / サカナクション


とーやま校長「いきなりライブバージョン流れるから皆もびっくりしたでしょ?俺、この公演観てました!やっぱりめっちゃカッコいいわ!!あんなにギターソロで盛り上がるってなかなか無いですよね」

一郎先生「そうですね。曲の中でも美味しい位置にギターソロがあるのでね」

とーやま校長「あの瞬間、“待ってました!!”だもんね!」

あしざわ教頭「新曲が一番盛り上がるってそうそうないと思いますよ!」

一郎先生「初オンエアですよ!」

とーやま校長「ありがとうございます!嬉しい!!」


そしてここからは、サカナクション山口一郎先生を迎えて「音学進路相談室」!!!

とーやま校長「我が校の生徒にも将来、音楽でご飯を食べたいと思っている生徒が沢山いると思うんですけど、そういった生徒の進路相談に乗っていこうと思います!」

一郎先生「素晴らしい!」

あしざわ教頭「音楽を作る上で悩んでいる事がある生徒からの相談も受け付けます!」

一郎先生「音楽って教わるものじゃないと思っていて、感じるものだし、ミュージシャンが何かを教えるっておこがましいじゃないですか。だから、一緒に考える場になったらいいなぁって思います」

とーやま校長「一郎先生が思った事を生徒に届けてくださればそれで良いと思います!」

一郎先生「音楽って何だろう。っていう所もありますしね。僕はヘアメイクやスタイリストも音楽の映像を作る監督とかも音楽の一部と思っていいんじゃないかと思っているんです」

とーやま校長「よろしくお願いします!」

まず最初に逆電した生徒の音楽についての悩みとは……

とーやま校長「もしもし!校長のとーやまです!」

ふじかれ☆ 北海道 16歳 女性 高校1年生

ふじかれ☆「北海道、高校1年生、ふじかれ☆です!」

とーやま校長「早速だけど、何を相談したいの?」

ふじかれ☆「音楽で食べていく決断の仕方を教えてください!」

とーやま校長「これはどうして聞きたいの?」

ふじかれ☆「私は、3歳からピアノをやっていて小学校の頃にピアニストになりたいっていう夢が出来ました。でも、ピアニストってやっぱり狭き門だし、中学校の時に一度イヤになったりして、高校では軽音部に入ってキーボードをやって、バンドみんなで合わせる楽しさで心が揺らいでいます。一郎先生はどうやって決断したんですか?」

一郎先生「僕ね、音楽で食べていこうって決断した瞬間って無いんですよ。自然と音楽をやっていたんですよね。親の仕事を手伝いながら淡々と自分の曲を作り続けていく内にデビュー出来たんです。だから、このタイミングで“音楽で生きていくんだ!”って決断は無く、音楽をひたすら追いかけていたというか。でも、その間にやりたい音楽とか、目指している音楽はどんどん変わっていったんだよね。ふじかれは、ピアノで生きていきたいって思っているけど、バンドをやってその楽しさをおぼえちゃって、ピアノ一本でいく事に自信が持てないみたいな気持ちでいるんだと思うんだけど、逆に僕はキーボードの道を見つけたっていう事は大きな進展なような気はします」

とーやま校長「進んでいると!」

一郎先生「うちのキーボードの岡崎も元々クラシックのピアノをやっていて、そこから無理やり僕が誘って、サカナクションでキーボード弾いてもらうことになったんですよ。だから、そういう風に自分がピアノをやっていたことで自分のやりたい音楽を見つけていくきっかけになったんだったら、これは進歩のような気もするし、別に就職したり大学行ってもいいんじゃないかなと思ってる。その中で音楽を続けていけば良いし、人生みたいなものがちゃんと歌になっていったり、曲になっていくものだと思うから。これで生きていくんだ!って突き進む必要はない気がするな」

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とーやま校長「決断しなきゃ!って思い過ぎがちじゃないですか。そうじゃなくて、ありのままでも良いんですよね」

一郎先生「音楽をどれだけ好きでいられるかだと思うよ。音楽が好きで、その気持ちがどれぐらい長く続くかだと思う!」

とーやま校長「一郎先生の話聞いてみてどう?」

ふじかれ☆「決断の仕方を探していたので、今やりたい事をひたすらやるのが良いのかなって思いました!」

一郎先生「何やっていたって音楽は出来るから」

とーやま校長「好きな気持ちを持ち続けて、やれること頑張ってやっていこう!」

ふじかれ☆「はい!ありがとうございました!」

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♪ ミュージック / サカナクション


一郎先生「うちのベースの草刈も、サカナクション入る前は普通に大学の職員でしたからね。大学の職員やりながらバンドやっていたからね」

とーやま校長「どっちもやるっていうのは不可能でも何でもないんですね」

一郎先生「うん、出来る出来る!」

あしざわ教頭「決めつけなくて良いという事ですね!」

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続いて、一郎先生に進路相談をしたいという生徒は…

swoon 東京都 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「中3という事だけど、受験生?」

swoon「受験生です!ちょうど昨日試験が終わりました!」

とーやま校長「おお〜!お疲れ!結果はいつ分かるの?」

swoon「3月2日です!」

あしざわ教頭「良い結果であることを祈っているぞ!」

とーやま校長「そして、swoonも進路について相談したい事があるんだよね?」

swoon「はい。私は将来レコーディングエンジニアになりたいんですが、女性でもやっていけますか?」

一郎先生「女性のエンジニア沢山いますよ!」

とーやま校長「すみません、一郎先生。そもそも、エンジニアって何をされている方なんですか?実際何をしているのかよく分かっていなくて…」

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一郎先生「レコーディングエンジニアっていうのは、ミュージシャンが作った音楽をレコーディングする仕事なんです。せーの!で全員で演奏した音を、バラバラにしてミックスして一つの曲に完成させる仕事の人ですね」

とーやま校長「サカナクション先生のエンジニアの人はお一人ですか?」

一郎先生「今は二人います。『シンシロ』っていうアルバムの時からレコーディングしてくださっている浦本雅史さんという方と、『さよならはエモーション』っていう曲があるんですけど、あれは女性エンジニアなんですよ」

とーやま校長「おお!!」

一郎先生「グリコちゃんっていう子が録ってくれているんです。20代後半かな」

とーやま校長「結構お若い方なんですね」

一郎先生「今はレコーディングエンジニアは女性の方が多いかもしれない」

とーやま校長「これは良い情報じゃない?」

一郎先生「男の子は根性無いから、すぐ辞めちゃうんだよね。レコーディングエンジニアってめちゃくちゃ大変なんですよ!」

とーやま校長「どういう所が大変なんですか?」

一郎先生「例えば、僕らがレコーディングする時に12時とかに入って、次の日の朝8時とかまでやるんです。僕らは一度帰るけど、エンジニアたちは片づけをしたり、最後に音をまとめたりする作業をして、またお昼に僕達が来るわけですよ。その場でちょっと寝てすぐにレコーディングとかなの」

校長・教頭「ええ〜〜〜っ!」

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一郎先生「レコーディング期間中は本当に眠れなかったり、眠たいの我慢しなくちゃいけなかったり、集中を途切れさせれないから、めちゃくちゃ大変な仕事なんですね」

とーやま校長「swoonは、そういう話は知ってた?」

swoon「はい!知り合いにレコーディングエンジニアを目指していたので聞いた事はあります!」

とーやま校長「そもそも、なんでエンジニアを目指そうって思ったの?」

swoon「元々、小学5年生の時から音楽に関わる仕事がしたいなって思っていたんです。それで、小学校6年生の時からサカナクション先生の大ファンで…」

一郎先生「ありがとうございます!」

swoon「レコーディング風景とかでエンジニアさんを見かけていて、その時に音楽を一から作る人じゃなくても音楽作りに関わることが出来る職業って素晴らしいなと思ってなりたいなと思いました」

一郎先生「女性のエンジニアはたくさんいますし、女性と男性だと曲の捉え方が違ったりするんですよ。同じ曲でも音の混ぜ方によって雰囲気が全然変わるんですね。エンジニアが良いとダメな曲も良くなったりするの」

とーやま校長「そのエンジニアさんそれぞれの解釈なんですね」

一郎先生「僕らの場合ですけど、エンジニアさんが、“この曲ギターいらないよね”って言ってミュートしちゃったり。すると、その代わりにこういう音入れようよってアレンジに関わってくる事もある」

あしざわ教頭「作曲に携わってますよね」

一郎先生「レコーディングエンジニアはプロデューサーみたいなことしている人いっぱいいるんですよ。録りながらリアレンジをしていったり、アドバイスしたりする人も沢山いる」

あしざわ教頭「ある種、客観的に物事を判断してくれる人なんですね」

一郎先生「けど、いろんなジャンルの音楽を平等にしっかり聴いたうえで自分の音楽の解釈を持っている人が良いエンジニアですね。あと、メディアに対応できるミックスが出来るか。作品によってどうミックスするかというのを意識出来たりするエンジニアとかは優秀ですね」

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とーやま校長「というと?」

一郎先生「テレビで流れる時にはちゃんと歌が聴こえるようにミックス出来るかとか。CMとかだったら、ナレーションの後ろで歌うわけだから、ナレーションの声にかぶらない帯域で歌をミックスするとかね」

あしざわ教頭「そんなことしているんですね!」

一郎先生「ラジオとかでも色んなミュージシャンの曲が流れると、急に音量が小さい曲とかないですか?それはマスタリングっていう作業なんですけど、音量を持ち上げてないからなんです」

とーやま校長「昔に発売されたCDは音が小さかったりするやつですか?」

一郎先生「そうです!持ち上げるっていう事は、音がパンパンに入っているから聴いていて疲れちゃうの。だけど、詰めてない曲は自分で調節が出来るから奥行きがあって優しく聞けるのね。マスタリングとかはまた別のエンジニアがいるんだけど、レコーディングエンジニアとマスタリングエンジニアって繋がっているから、そこも理解できてないといけなかったりするんですね」

あしざわ教頭「奥が深いな〜!」

とーやま校長「目からウロコな話ばかりだったんじゃない?」

swoon「驚きました!」

一郎先生「自分でミックス始めてみたら良いと思うよ。やってみたりしてる?」

swoon「マスタリングというよりはDJセットがあるのでそれをいじったりしています」

一郎先生「一つ一つの楽器の音をまとめて1曲に作り上げるっていう作業を今の内からやっておくと参考になると思う。後は、録る技術になるから。現場に行ったら強制的にやることになるから、今のうちにミックスの勉強をしておいて機材の勉強もして、現場でアシスタントをガンガンやること!」

とーやま校長「へー!」

一郎先生「好きな作品があったら、クレジットとかにどこのスタジオで録ったとか書いてあるから、見学しに行ったりするのも良いと思うよ。僕たちは最近青葉台のスタジオでやっているんだけど、そこには女性のアシスタントがいるよ」

とーやま校長「そことかにも行っちゃってみたりとか…」

一郎先生「全然良いと思うよ!見学させてくれると思う」

swoon「本当ですか!すごい…!」

一郎先生「しっかりと説明して、勉強したいんですって言えばさせてもらえると思うよ」

とーやま校長「すごい!!この放送録音したやつ持って行こう!(笑)」

あしざわ教頭「証拠です!って(笑)」

一郎先生「その代わり、めちゃくちゃ夢が壊れると思うよ。相当厳しいし、すごい空気感だから。その中で音楽が産まれていくっていう事を一瞬楽しむことが出来なくなるかもしれない。純粋なリスナーでいられなくなるかもしれないけどね。でも、本当に目指すんだったらそれくらい行動力を示さないとやっていけない仕事だと思います」

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とーやま校長「こういう話を聞いてみてどう思った?」

swoon「知らない事がいっぱいあって、男性社会だと思い込んで書き込みをしたので、少しは頑張ろうかなって気持ちになれました」

一郎先生「一番怖い事って、“知らない”っていう怖さを、それすら知れない事だと思うんだよね。何でも知った方が良いと思う。知ったうえで楽しければ入っていけばいいし、どんどんチャレンジするべきだと思います!応援しますよ」

swoon「ありがとうございます!」

とーやま校長「いつかサカナクション先生のレコーディングにいることもあるかもしれないからね!」

あしざわ教頭「クレジットに載ってたらたまらないよなぁ」

とーやま校長「ありがとうな!頑張れよ!!」

swoon「ありがとうございます!!」


♪ さよならはエモーション / サカナクション


一郎先生「劇盤のダビング(演技に音を当てていく作業)っていう作業の時に、僕たち初めて映画のダビングのスタジオに行ったんです。メンバー全員空気に飲まれちゃっておとなしくなっていたんだけど、着いてきたグリコがすごい頑張ってくれて、映画音楽の人に一生懸命説明してくれて、みんな職人だから最初は面食らっていたんだけど、ちゃんとセッション出来ていたんです。
エンジニアって、僕らはやってもらうだけの人だと思っていたんだけど、仲間なんだというのを再確認しました」

とーやま校長「その時のサカナクション先生のみんなの気持ちも背負って言ってくれてるんですね」

一郎先生「あんなアクティブなグリコ見たの初めて!」

とーやま校長「カッコイイなぁ!」

最後に逆電した生徒のお悩み相談とは…!

ふななまる 愛知県 16歳 男性 高校1年生

ふななまる「『新宝島』のような世界観がある曲を作るにはどうしたらいいんですか?」

とーやま校長「これはどういう事?」

ふななまる「中学校2年生からバンドをやっているんですけど、いつも暗い曲ばかりで前を向けるような曲が作れないんです」

とーやま校長「バンドの中ではふななまるが作詞作曲してるの?」

ふななまる「曲はDJと一緒に作っています」

とーやま校長「バンド編成はどんな感じ?」

ふななまる「ピアノ、ギター、DJです!」

とーやま校長「セカオワ先生みたいな感じなのかな」

一郎先生「世界観、明るい曲を作るにはどうしたらいいかって事なんだけど、僕が曲を作り始めたのは中学校2年生の頃からなんだけど、明るい曲なんて1曲も無かったよ!当時は、というかデビューして2作目くらいまで明るい曲なんて持ってなかった」

あしざわ教頭「最初は明るい曲つくろう!って思って作るものなんですか?」

一郎先生「人に向けて音楽作ろうっていう意識は別に持つ必要ないと思う。自分が作りたい音をひたすら作り続けていく内に自分が作りたい曲って何だろうって分かってくるから。それが達成できてから、工夫して他人に受け入れられるものを作ろうって考えていかないと順序が逆になっちゃうと思うよ?人に受け入れられたいがために音楽を作ることになっちゃうじゃん」

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ふななまる「はい」

一郎先生「自分が体験したり、自分が考えていることで寂しいことやセンチメンタルなことであれば、それはそのまま曲にすべきだと思うけどね」

とーやま校長「自分の中から出てくるものと向き合うというのが今は大事なんですね」

一郎先生「たくさん恋愛して、たくさん失恋して、いっぱい泣いて、デカい石をひっくり返した時のような、そういう爽快な気持ちでどんどん曲を作ったりした方が良いと思うけどね。今の音楽界の速い流れの中で流れに乗る事を考えたら絶対苦しくなるし、自分がこれ!っていうものを見つけることに人生をかけて行った方が堅実な気がします」

とーやま校長「ふななまる、どう?」

ふななまる「音楽を自分のやっていく中で楽しむ事を中心にして、人に届けるとかはまだ後でついてくるものだと思っているから、まずは楽しむために曲を作っていこうって思いました!」

一郎先生「俺はふななまるが自分の中で大好きって思う曲を聴きたいな。皆が良いと言うので作りました、どうですか?って言われても僕は良いって言わないと思うよ?」

とーやま校長「良い言葉いただいたな。ちなみに未確認フェスティバルはどう?」

ふななまる「参加します!」

とーやま校長「お!じゃあ一郎先生が聴く機会も絶対にあるってことだ!待ってるよ。ありがとう!」

ふななまる「ありがとうございます!」


本日の授業はここまで!最後はいつも校長に黒板のメッセージを書いてもらいますが、本日は一郎先生に書いてもらいました!

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『 僕も新しいバンドやりたい 』

僕はサカナクションだし、サカナクションの一番のファンなんですよ。
なんですけど、高校生とかになってバンドを新しく組んで、新しい音楽を作っている子たちの話を聞くと良いなぁって思うし、僕も新しいバンドとして再デビューしたいな。
今、自分がバンドを組んでこんな事やったらウケるだろうなとか、流行るだろうなみたいな、ふななまるに言っていた事と真逆なんだけど、超戦略的なバンドをやりたいな!(笑)

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とーやま校長「的確な愛のあるアドバイス、そして綺麗事だけじゃなくて真実を伝えてくださっているのが生徒に対して本当にありがたいことだと思いました!」

一郎先生「音楽に対する夢の持ち方も、時代が進むごとに変化するべきだと思うんですよ。ギターヒーローカッコいい!とかだけじゃなくて、色んな事を知る時代になったわけだから、そこも進化すべきかなと思って、率直に話をさせていただきました」

とーやま校長「今日の話を聞いた3人以外の生徒も、自分の思う所とか、確かにそうだ、って思っていると思うんです。それを励みにして乗り込んでいってほしいよね」

あしざわ教頭「背筋がグッと伸びた状態でみんな聴いていたと思います!」

とーやま校長「ちなみに、黒板からのビジョンとかあるんですか?」

一郎先生「もし、僕が新しいバンドをやるなら80年代90年代のアイドルとかをガチのバンドでやる!荻野目洋子さんとかね」

あしざわ教頭「それ絶対カッコいいでしょ!」

とーやま校長「一郎先生はどうするんですか?」

一郎先生「僕は後ろのDJブースに何も置かずに、見えないように踊っています」

あしざわ教頭「どういう存在なんですか(笑)」

とーやま校長「でも、面白そうだな〜!(笑)」

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一郎先生、本日はありがとうございました!
4月からのサカナLOCKS!も楽しみに待っております!

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【逆電リスナー】
ふじかれ☆ 北海道 16歳 女性
swoon 東京都 15歳 女性
ふななまる 愛知県 16歳 男性
 
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【オンエアリスト】
22:05 Klee / サカナクション
22:26 Bitch I'm Madonna(feat.Nicki Minaj) / Madonna
22:29 もんだいガール / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:41 新宝島(2015年10月27日 日本武道館公演) / サカナクション
22:51 ミュージック / サカナクション
23:19 Origin / KANA-BOON
23:38 さよならはエモーション / サカナクション
23:46 フクロウ / サカナクション
23:49 「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」 / サカナクション
23:53 ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) / 荻野目洋子
 
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一郎先生!
やっぱり好きだよ一郎先生!
サカナLOCKS!楽しみに待ってますよ!
 
校長のとーやま
 
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やっぱり一郎先生はキビシイ!!
けれどそれは愛ゆえ!!
帰ってくるのを楽しみにしています!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 未確認フェスティバル2016 』

SCHOOL OF LOCK!とTOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくる、
未だ誰でもないお前の姿を、みんなが!そして、この世界が確認するための場所!
未確認フェスティバル2016!!
この夏、みんなが目指すべき場所は
8月27日土曜日
東京新木場STUDIO COAST!!

そしてついに……
この未確認フェスティバル2016へのエントリーが、今日からスタートします!!
参加の動機は何でも大丈夫!
未確認フェスティバルに参加したい生徒は…
まずは自分の音源を録音したデモ音源、
もしくは演奏風景を撮影した動画をつくってほしい!
応募はWEBと郵送の2パターン!

共に締め切りは、5月2日(月)の23時59分!
応募要項など、詳しくは「未確認フェスティバル2016」の特設サイトを見てください!

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そして今夜の生放送教室には……
かしゆし58先生が来校!!!!

かりゆし58先生は、2月22日
デビュー10周年を迎えました!
おめでとうございます!!
そんな、記念すべき節目を迎えたかりゆし先生と送る今夜の授業は…
かりゆしやいびーん逆電!!

「かりゆしやいびーん」これは、
琉球語で「おめでとうございます!」という意味。
生徒のみんなに最近起こった、おめでたい出来事を教えて欲しい!

「はじめての彼女ができました!」
「オリジナル曲が完成しました!」…などなど
人生の節目になるような大きな出来事はもちろん、
どんな小さなおめでたい事でも大丈夫!
学校掲示板もしくはメールからメッセージ待ってます!

今週リリースされたかりゆし58先生のデビュー10周年記念ベスト盤
「とぅしびぃ、かりゆし」の感想やかりゆし先生へのメッセージも待ってます!

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というわけで今夜の生放送教室にはかりゆし58先生が登場!

前川真悟先生(Vo/Ba)
新屋行裕先生(Gt)


とーやま校長「お久しぶりです!よろしくお願いします!」

かりゆし58先生「よろしくお願いします!」

かりゆし58先生は去年の8月6日以来の登場です!

前川先生「明けましておめでとうございます」

あしざわ教頭「そうなっちゃいますよね(笑)」

とーやま校長「まずはデビュー10周年おめでとうございます!」

新屋先生「ありがとうございます」

前川先生「おかげ様です、ほんとにありがとうございます」

とーやま校長「10年ってどうですか?」

前川先生「でも10年経って自分たちがどれだけ、まだ先が長い道に踏み込んだかっていうのがわかるというか、やっと若造の仲間入りさせてもらった感じですね」

とーやま校長「新屋先生もスタートに立ったっみたいな感じなんですか?」

新屋先生「今までがむしゃらでしたからね、何も覚えてないです」

とーやま校長「それぐらい無我夢中で振り返る余裕もなかったんですね」

前川先生「そうですね」

SCHOOL OF LOCK!も去年の10月で10周年を迎えて同級生ということになります!
そしてかりゆし先生が我が校に初来校したのが…2008年5月7日!

とーやま校長「初来校のときのこと覚えてますか?」

前川先生「覚えてますよ、特にこのラジオは深いところまで潜りますから印象に残ってますよ」

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さらに今回で10回目の来校となります!
たくさん来ていただいてありがとうございます!

とーやま校長「いつも曲や温かい言葉をかけていただいて嬉しいです」

前川先生「いえいえ、こちらもいつももらってます、ありがとうございます」

ここでかりゆし58先生の10年を振り返るダイジェストを聴いてもらいました!

とーやま校長「かりゆし先生の曲を聴くたびに優しくなりますね」

前川先生「この何曲もある中からタイミングや和音とかを合わせてくれたダイジェストありがとうございます」

とーやま校長「不自然じゃないんですね」

新屋先生「すごいですよ」

とーやま校長「一昨日に『とぅしびぃ、かりゆし』アルバムが出たじゃないですか、これをもう3周くらい聴いてるんですけど、いつも思うんですけど生徒に聴いて欲しい曲がたくさんですよ」

前川先生「特に今回のアルバムは10年っていう節目で、でもそのタイミングでドラムの洋貴が神経症のケガを手に負ってしまって、製作の途中でドラムを休業することになってしまったんですよ。そういうことがあってメンバーで久しぶりに“どうする?この10年を考えなおさないといけなくないか?”ってところまでいって、最終的に最後の方に収録した曲は久しぶりに友達として、アイツのことを考えて完成に至った作品なので」

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あしざわ教頭「そういうことがあったんですね」

前川先生「それでアイツの腕がいうこときかなくなっても意地でもやりたいっていって収録した曲もある作品で、それが生々しいし、自分たちらしくて嬉しくて、今までで一番苦しんだって言ってたな」

新屋先生「だから今まで一番苦しんで苦労したから一番売れてほしいって言ってたね(笑)」

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とーやま校長「切実な想いもあるんですね(笑)」

新屋先生「沖縄戻って、一緒にお酒飲んだときも“ほんとにどうにかしてくれ”って言ってました(笑)」

とーやま校長「俺がこれを聴いて感じたのは、もっと心をゆっくりする時間がすごい大事だなと思って、だから今の話を聞いて急かさず待つってことも大切だなって思いましたね」

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前川先生「人間は極限状態になると自分を愛さないとどこにも行けなくなるってわかったんですよ」

あしざわ教頭「僕は自分自身が駆け足だったって思うことが多くて、それに普通に歌ったら重く感じる歌詞が沖縄の音で柔らかくしてくれるように思えて、すごく気持ちが軽くなります」

前川先生「いやぁ嬉しいです。曲も喜んでます」


♪ 嗚呼、人生が二度あれば / かりゆし58



うまく伝えられない「安心感」
かりゆし58先生の曲を自分で聞く時は必ず辛い時。
聞いた後は絶対「よし、頑張ろう」って何故かわかんないけど前向きに思える!いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします
ソイツん名前はエドワード
男性/17歳/東京都
2016-02-24 22:46



前川先生「嬉しいです。ほんとにありがとう」

とーやま校長「この曲を聴いてだからこそ今の人生を悔いなく人生を生きようと思いましたね」

前川先生「俺も実は自分のことなら振り切れて前にいくこともできるけど、洋貴がこうなってしまって巻き込んでしまったんではないかっていう後悔をしそうなときで、ここ振り切らんと前進めんし洋貴ともう一度一緒にやろうって言えんくなると思って生まれた曲だったりするんで、そうやって聴いてもらえて嬉しいです」

とーやま校長「みんな聴いてくれ!」

あしざわ教頭「何かしらの答えがここにありますよね」

とーやま校長「必ずよりそってくれる曲があるから聴いてほしい」

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さらにかりゆし58先生は現在全国ツアー
「ハイサイロード2006-2016〜オワリ×はじまり〜」の真っ最中!
地元、沖縄からスタートして、今週末は東京!
その後、大阪・神戸・京都・松山・高知・高松・岡山・広島・鹿児島
福岡・大分・名古屋・静岡・新潟・金沢・秋田・仙台・福島・札幌!

さらに!追加公演も決定!
5月1日(日) 大阪城野外音楽堂!
5月8日(日) 日比谷野外音楽堂!

とーやま校長「この時期の野外だったらめっちゃ気持ちよさそうですね」

前川先生「それに計らずも千秋楽が母の日でうちの両親も家族もかけつけてアットホームな場所になると思うのでぜひ」

あしざわ教頭「いいなぁほんとに温かそう」

前川先生「生徒のみんなと会えるのを楽しみにしてます」

ここからは生徒に逆電をしてかりゆしやいびーん逆電!!をしていくぞ!

とーやま校長「この言葉は“おめでとうございます”って意味でいいんですよね?」

前川先生「そうですね、“かりゆし”が“おめでたい、縁起がいい”って意味で、元々古くは航海の無事を祈る言葉なんですよ。だから今日までもおめでとうだし、これからもグッドラックと送れる逆電になると思います」

とーやま校長「それは嬉しいですね!じゃあさっそく…もしもし!」

名も無きタワシ 愛知県 16歳 男性 高校1年生

名も無きタワシ「もしもし」

とーやま校長「さっそく聞いちゃうんだけど、名も無きタワシはどんなめでたいことがあった?」

名も無きタワシ「1ヵ月前に彼女が出来ました」

前川先生「かりゆしやいびーん!」

あしざわ教頭「すぐにきました!」

とーやま校長「どんな子?」

名も無きタワシ「去年から仲良かった僕と男子1人、女子2人の4人組で、春休みぐらいから僕と女子の1人で2人だけで遊ぶようになって、そこから気になり始めて、この前4人で遊んで帰るときに彼女の家の前で告白しました」

新屋先生「いいですねぇ」

とーやま校長「告白の言葉とかは決めてたの?」

名も無きタワシ「考えると緊張しちゃうんで特には…」

前川先生「心の声に任せたんだね」

とーやま校長「何て言ったの?」

名も無きタワシ「ずっと前から気になってました。よければ彼女になってくれませんか?って」

前川先生「10年色々な歌詞を書いてきたけど、これ以上のラブコールはないと思う!」

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新屋先生「(笑)」

とーやま校長「確かにこれ以上ない言葉ですよね。それで言われて彼女はどうしたの?」

名も無きタワシ「5分とか10分くらい雑談して、それが終わった後に抱きついてきて“いいよ”って言ってくれました」

あしざわ教頭「なんだそれ!!」

新屋先生「けしからん!!」

とーやま校長「こんな嬉しいことあります?」

新屋先生「いやぁすごいね」

前川先生「最高だねぇ」

とーやま校長「彼氏彼女の1ヵ月はどう?」

名も無きタワシ「今まで遊んだりしてたけど、それとは全然違くてすごい新鮮です」

とーやま校長「デートで手はどうなん?」

名も無きタワシ「繋ぎました」

前川先生「指はどんな状態だったの?」

名も無きタワシ「向こうが僕の左腕に抱きついてくる感じで、そのまま1日中そんな感じでした」

あしざわ教頭「幸せだなぁ」

とーやま校長「新屋先生はずっと腕組みしてますけど…」

新屋先生「たわし君はすごい幸せですよね、でも彼女の方がけしからんと思って(笑)」

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あしざわ教頭「そこはいいじゃないですか(笑)」

とーやま校長「チューはまだだよな?」

名も無きタワシ「あ…しました」

前川先生「おい!うちの直樹と行裕はなぁ!」

新屋先生「やめろぉ!」

全員笑い

とーやま校長「いやぁこれはかりゆしやいびーんですね。幸せだろ?」

名も無きタワシ「はい!」

とーやま校長「めでたいなぁ!名も無きタワシ、かりゆしやいびーん!」

名も無きタワシ「はい(笑)」

前川先生「言われた返しがわからんよね(笑)」


♪ 恋の矢 / かりゆし58


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

青りんご800 東京都 19歳 女性 大学1年生

青りんご800「もしもし」

とーやま校長「青りんご800もめでたいことあった?」

青りんご800「ありました!」

とーやま校長「どんなことあったの?」

青りんご800「提出したレポートや記録物が次に入学してくる後輩への参考資料として選ばれたことと、オープキャンパスのときに飾られるポスターのモデルにもなりました!」

とーやま校長「すげぇ!」

前川先生「かりゆしやいびーん!」

青りんご800「ありがとうございます!」

とーやま校長「どんなレポートを書いたの?」

青りんご800「私は看護学部1年生で去年の12月に行った病院実習のときに書いた記録物とレポートが先生たちに褒められて、参考資料になりました」

前川先生「恥ずべきとこが1つもない、すごいいいことだね」

とーやま校長「それでさらに!ポスターのモデルになったいきさつはなんだったの?」

青りんご800「私も突然先生に頼まれたので理由はわからないんですけど、参考資料に選ばれた後に言われたので、それも関係あったのかなって思います」

前川先生「うちの母ちゃんが看護士やってるわけさ、だからどんだけタフな仕事か少しはわかるから、慣れない初めての現場で一番きつい状況で提出物とかしっかりできたのは一生やれる素質があると思うわけさ、それを含めての大学の顔になったんだと思うよ」

青りんご800「ありがとうございます!」

とーやま校長「撮影とかどうだった?」

青りんご800「今までモデルとかなったことがなかったので、自然の演技とかがわからなくて、最初はずっとカメラ目線とかしてました」

とーやま校長「楽しかった?」

青りんご800「楽しかったです!」

あしざわ教頭「それは何よりだよ、やっぱり青りんご800が輝いていたから選ばれたんだろうね」

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とーやま校長「さらにさ、これ書き込みを読んだんだけど、かりゆし58先生のこと大好きなんでしょ?」

青りんご800「大好きです!!」

前川先生「ありがとう」

とーやま校長「こうやって直接話せることがめでたいことだと思ってさ。いつぐらいから好きなの?」

青りんご800「高校1年生くらいからです」

とーやま校長「どんなところが好き?」

青りんご800「辛いときに強く“がんばれ”って言うんじゃなくて、そっと背中を押してくれるような感じがすごく好きです」

前川先生「ありがとう、今の言葉を聞けたから、青りんごのあとについてる800っていう数字は細かく聞かないようにする」

青りんご800「すいません!」

前川先生「ウソウソウソ!ウソよ(笑)」

全員笑い

とーやま校長「ツアーには参加するの?」

青りんご800「追加公演の日比谷野外音楽堂に大学の友人と両親と行きます」

前川先生「家族できてくれるのはめっちゃ嬉しい、うちの家族もくるからさ」

新屋先生「もしかしたら真悟のお母さんが出るかもしれんからね(笑)」

前川先生「歌いたがってるからさ、母の日だしって思ってるんだけどライブ製作サイドはざわついてますね」

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全員笑い

とーやま校長「これは全部含めてかりゆしやいびーんだね!」

青りんご800「ありがとうございます!」

とーやま校長「ライブも楽しんでね!」

青りんご800「はい!ありがとうございました!」


♪ 心に太陽 / かりゆし58


最後はかりゆし58先生が初来校してくださったときに逆電を繋いで、
そこから何度か話している元RNキャプテンエース☆クラウドに逆電をします。

キャプテンエース☆クラウドは生まれてすぐに施設に入れられて
親の顔も名前も知らないで過ごしてきて、学校にも行きづらい時期もあったけど、
でもバレーボールがものすごく上手くて、バレーを極めたいって言ってくれたのが8年前でした。

それから3年後、かりゆし58先生が来校してくれたときに、
20歳になってバレーの実業団チームに所属しながら、医療系専門学校で勉強をしていることを報告してくれました。

さらに2年後に学校運営戦略会議でバレーを続けていて、
トルコのチームからオファーが来てこれからがんばるということをお話ししました。

そして今、彼女がどうなっているか、かりゆし先生58もいつも気にかけてくれています。

とーやま校長「もしもし!」

★クラウド★ 愛知県 24歳 女性

★クラウド★「もしもし」

前川先生「元気?久しぶりだね?」

★クラウド★「お久しぶりです」

とーやま校長「★クラウド★は3年前に話をして、閃光ライオットの会場でも会ったけど、トルコのチームからオファーがあってそれからどうしたの?」

★クラウド★「あの後実際にトルコに行って、ほんとは長期で行く予定だったんですけど、自分が長期で行く自信が持てなくて、話し合いの結果3ヵ月くらいトルコに行って、むこうのチームで練習したり試合に出してもらったりしてました」

あしざわ教頭「ほんとにすごいよ」

★クラウド★「でも日本より練習がハードで、それにホームシックにもなっちゃったりして、海外の人はけっこう物事をハッキリ言うので、施設暮らしだったことを聞かれたりして辛かったりしたんですけど、ホームシックが収まってきて、英語でコミュニケーションをとっていくうちに“その自分が育った場所に恩返しできるような人間になったらいい名じゃないの?”って海外の選手に言われて」

とーやま校長「良い人だね」

★クラウド★「それで自分の新たな夢を見つけて、3ヵ月でトルコから帰ってきて、今もバレーは続けながら、自分が育った施設で職員として働きながら、子供たちにバレーを教えて生活してます」

前川先生「めちゃめちゃいいなぁ、とっても似合ってるよ」

★クラウド★「ありがとうございます」

とーやま校長「世界を回ってきて、でも原点はそこだったんだね」

★クラウド★「そうですね、そこがなければ自分はいなかったし、そこに育ての親がいたから自分がいると思うので、最終的には自分がそこに戻って恩返しできたらいいなって思ってます」

前川先生「素晴らしいよ、お前最高だなぁ」

★クラウド★「(笑)」

とーやま校長「子供にバレー教えててどう?」

★クラウド★「施設の子たちって、自分もそうだったんですけど、言葉で表現するのも遠慮しちゃったり、周りの目を気にし過ぎちゃうところがあって、それで人間関係が苦手になってしまう子が多いので、そういう子たちにバレーを通して気持ちをぶつけてほしいなって思って、技術とかは最低限のことだ教えて、あとは楽しむことしか伝えることがはないので、楽しんでバレーで自分の気持ちを表現してって教えてます」

とーやま校長「子供たちからしたらこんな頼もしい先生いないっすね」

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前川先生「生まれてくる境遇や生まれてくる場所は自分で選べないさね、でもそこに誇りを持てるかはその子次第だったり環境次第だったりするさ、その子たちが自分が育ってる場所に誇りを持てるっていうのはどんな選手でもできないことだと思うわけ、だからとっても偉大なことしてると思う。素晴らしいです」

★クラウド★「ありがとうございます!」

とーやま校長「これから将来何をしたいとかあるの?」

★クラウド★「まずは今の施設に自分の満足できるまで恩返しをして、その後はJICA(青年海外協力隊)の体育教師になってバレーボールを世界の子供たちに教えていきたいなと思ってます」

前川先生「もう今話を聞いててさ、最初は上から目線になっちゃうかもしれないけど心配をしてたわけさ、でも今は何もだね、楽しみでしかないよ、★クラウド★の未来が」

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★クラウド★「ありがとうございます!」

前川先生「えっと今日、行裕がギターもってきてこっち来てるわけ、お祝いって言ったらおこがましいかもしれないけど、歌とか歌ってもいい?」

★クラウド★「はい、お願いします!」


♪ ウクイウタ(SCHOOL OF LOCK! Live version) / かりゆし58


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とーやま校長「★クラウド★…嬉しいね」

★クラウド★「はい」

前川先生「いやいや、今日も★クラウド★からめっちゃいっぱいもらったよ、すごいなぁ」

とーやま校長「8年ぶりにウクイウタをもらってどんなこと思ってる?」

★クラウド★「8年前もそうだったんですけど、自分の境遇に関して、今も昔も自信持って言えるような、そんな強い心は持ってなくて、今でも自分の境遇に対して周りから色々言われることはあるんですけど、でもその境遇があったからこそ今の自分がいて、こうやってSCHOOL OF LOCK!と繋がれたり、かりゆし58先生と出会えたので、そういう良いことだけを自分の中でかき集めて、それを自分の夢でつつみこむようにして、自分の原点に恩返しして、さらに1歩進んでいけたらいいなと思います」

前川先生「★クラウド★の言葉は聞いててめっちゃ説得力があるわけ、絶対自分で想像している以上の子供たちをとってもいい人生に導くと思う。会えてよかった。ありがとう」

★クラウド★「こちらこそありがとうございます」

とーやま校長「もう★クラウド★は大丈夫だよ、素敵な人生しか待ってないよ!」

★クラウド★「そうなるように努力を忘れずにがんばっていきたいと思います」

とーやま校長「まだまだやるんだもんな!」

★クラウド★「はい、やります!」

とーやま校長「かりゆし58先生もまた来てくれるし、曲もあるし、いつでも帰っておいで」

★クラウド★「わかりました!」

前川先生「ほんとにおめでとう」

★クラウド★「ありがとうございます!」


♪ 生きてれば良い事あるみたいよ / かりゆし58


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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
名も無きタワシ 愛知県 16歳 男性
青りんご800 東京都 19歳 女性
★クラウド★ 愛知県 24歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 逆光 / Shout it Out
22:30 恋愛サーキュレーション / 千石撫子(花澤香菜)
22:44 嗚呼、人生が二度あれば / かりゆし58
22:51 日々紡ぐ / かりゆし58
23:19 恋の矢 / かりゆし58
23:29 心に太陽 / かりゆし58
23:40 ウクイウタ(SCHOOL OF LOCK! Live version) / かりゆし58
23:49 生きてれば良い事あるみたいよ / かりゆし58
23:53 オワリはじまり(ライブver) / かりゆし58
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
SCHOOL OF LOCK!はずっとこうでなくちゃならない場所!
強く思った!
かりゆし先生!
ありがとうございます!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
小さな幸せを集めて夢でつつむ
なんてステキな言葉だろう。
そしてかりゆし58先生の歌声。曲。
ありがとうございました!
「とぅしびぃかりゆし」と言える人生にしよう
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 しったげ楽しかった 』

今夜のSCHOOL OF LOCK!は秋田県からお届け中ー!!
エフエム秋田から、みんなの元へ声を届けているぞー!

いつもラジオを聴いてくれているみんなに「ありがとう」を伝えるため!
そして、いつも声を届けてくださっているラジオ局の皆さんに「ありがとう」を伝えるために、
今年の3月までかけて全国10ヶ所に行っています!

今回はその第9弾!
なまはげ襲来!?鍵の学校に悪い子はいねが?in秋田!

今日は、天候は雪、気温はマイナス1度の中、
朝から秋田の観光スポットを散策しました!
その様子は職員ブログから見ることができるので、ぜひチェックしてください!


♪ 泣ぐ子はいねが / 高橋優


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今夜の生放送教室は…なまはげ先生が来ている!
そのなまはげ先生が「この鍵の学校に悪い子はいねぇが?」って、ずっと言っているらしい!
なので今夜は…

ちょっと悪い子はいねぇが?逆電!

なまはげ先生は、SCHOOL OF LOCK!に悪い子がいると疑っている!
でも“この学校にそんな悪い子はいない”というのをなまはげ先生に知らしめてやろうと思います!

生徒のみんなは“最近したちょっと悪いこと”“自分の良いところ”
学校掲示板に書き込んでください!

生徒の悪いところをおとりにすれば、なまはげ先生は来ます!
そこから、生徒のいいところでカウンター!!
「なんだ、いい子ばかりじゃねぇか〜!」となまはげ先生をギャフンとさせます!

例えば、
「ちょっと悪いところは、給食で好きな具を自分だけ毎回多めによそっちゃうところです!良いところは友達の相談にいつでものるところです!」
「私は宿題をやろうとしてもすぐにマンガに手を出して、結局やらないんです!でも部活には一生懸命!大会で優勝しました!」…などなど

みんなからのメッセージは学校掲示板もしくはメールから待っています!
そしてもちろん秋田県以外の生徒には秋田土産をプレゼント!
今夜の授業テーマでも、感想でもいいので書き込んでね!

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とーやま校長「じゃあさっそくいくぞ、みんな目をつぶって…俺しか見てないから最近悪いことをした奴、正直に手を上げないさい」

???「はーい!」

とーやま校長「よし、じゃあ生駒…って!ちょっと待って!生駒って!」

なんと秋田県由利本荘市出身で由利本荘市のふるさと応援大使でもある
乃木坂46生駒里奈ちゃんがまさかの声での登場!!

とーやま校長「生駒ちゃーーん!!」

あしざわ教頭「何で!?」

体育祭をサボったという悪いことを初カミングアウトしてくれました!(笑)
そして校長も昂ぶっていました…

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そして生駒里奈ちゃんは明後日2月23日に
「君の足跡」というファースト写真集が出ることをお知らせしてくれました!

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次はぜひ生放送教室に遊びに来て下さい!

とーやま校長「じゃあ次いこうか、はいみんな目をつぶる!」

あしざわ教頭「いやぁ、いきなりでびっくりしました」

とーやま校長「教頭もメガネとって、悪いことをやった生徒は正直に手をあげるんだぞ」

あしざわ教頭「メガネは関係ないでしょ」

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とーやま校長「見つけたぞ…もしもし!」

りんごの中のアップルパイ 秋田県 16歳 女性 高校1年生

りんごの中のアップルパイ「もしもし!」

とーやま校長「秋田お邪魔させてもらってるね!」

りんごの中のアップルパイ「はい」

とーやま校長「今日、エフエム秋田に来てくれた?」

りんごの中のアップルパイ「行きました!」

とーやま校長「マジで!ありがとうね!ちなみにどんなこと話した?」

りんごの中のアップルパイ「教頭先生とはフテネコの話とかできました」

あしざわ教頭「そうか、それはよかった」

りんごの中のアップルパイ「校長とあんまり話せなかったんですけど、校長が好きです!」

とーやま校長「嬉しいなぁ、俺もりんごの中のアップルパイのこと好きだよ」

りんごの中のアップルパイ「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「でもこれは聞かなくちゃいけないんだけど、ちょっと悪いことをしてるわけね?」

りんごの中のアップルパイ「してます」

とーやま校長「どんなことしたの?」

りんごの中のアップルパイ「やろうと決めたことを三日坊主にしてしまいます」

とーやま校長「最近だったら何を三日坊主でやめちゃった?」

りんごの中のアップルパイ「ギターをテスト終わってからがんばろうと思ってもだらけてしまったり、提出物の期限とかも過ぎちゃいました」

なまはげ襲来!!

とーやま校長「うわぁ!」

あしざわ教頭「やめてぇ!荒らさないで!」

とーやま校長「りんごの中のアップルパイはいいところもあるんだよな?」

りんごの中のアップルパイ「人の悪口をあまり言わないようにしています!」

とーやま校長「いいことだね!なんでそうしようと思ったの?」

りんごの中のアップルパイ「自分が言われたら嫌なので、人が言われたりしてるのを見ても共感しないようにしてます」

とーやま校長「俺は未だにそういうのにのっちゃうときがあるんだけど、りんごの中のアップルパイは言いたいなって気持ちがあっても言わない?」

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あしざわ教頭「何か言いたいことがあっても、ほんとに信頼してる友達にしか言いません」

とーやま校長「そうだよな、そういうのは負の連鎖だからね」

あしざわ教頭「人の気持ちがわかるっていうことは素晴らしいことだ!」

ふと気づくと…なまはげ先生がいなくなっていました…

とーやま校長「あ〜なまはげ先生がいなくなってくれてよかったな!」

りんごの中のアップルパイ「はい!」

とーやま校長「あとは3日坊主ってところもピシッと変えられるといいね、人の悪口を言わないってちゃんと決められる気持ちを少しでも移せればいいと思うよ」

りんごの中のアップルパイ「わかりました」

とーやま校長「色々話聞かせてくれてありがとう!じゃあね!」

りんごの中のアップルパイ「ありがとうございました!」


♪ OK RADIO / The Mori's Dadd


とーやま校長「この曲はエフエム秋田さんが30周年を記念して作られたコンピレーションアルバムからの1曲なんだけど、The Mori's Daddっていうのは秋田の保育園で知り合ったお父さん同士が組んでるバンドらしいよ」

あしざわ教頭「かっこいいですよね!」

そしてここでお土産チャンス!!
お土産をプレゼントする生徒の書き込みを紹介していきます!
まずは…


私のいいところ&悪いところ
私のいいところは百人一首に集中して取り組むところ!
ただ勉強には集中できなくて、つい後ろにあるベッドで寝てしまいます…。
集中して勉強したい!
真面目な豊杏(ゆあん)
女性/13歳/北海道
2016-02-23 20:50



おめでとーーー!!!!
なまはげの藁をプレゼント!!
おまもりとして使ってね!!

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続いては…


なまはげこわし
私のちょっと悪いところは…部屋がなかなか片付けられないところ!!!机の上…整理整頓しなきゃ…。あと勉強サボる
んでー!
良いところは、えぇ…えっと…人生楽しく生きてます!!!!!子どもの心を忘れずになんでもチャレンジ精神を持って取り組んでます!
副風紀委員長みいや
女性/16歳/福井県
2016-02-23 22:08



おめでとーーー!!!!
なまはげステッカープレゼント!!

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続いては…


昨日の書き込み
昨日の書き込みにレスくれた方々ありがとうございました!同級生に相談したところ、時間が経てば大丈夫だよと言われました。先輩の態度はますますひどくなるばかりですが、同じ吹奏楽部の仲間として、これからも今まで通りに接していこうと思います。
みみみみるめーく
女性/16歳/福岡県
2016-02-23 20:52



おめでとーーー!!!!
なまはげの○んこみたいなふ菓子をプレゼント!!

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続いては…


わたしの、、、、
わたしの悪いところは暇さえあれば寝るところです!足に力が入らなくなって一瞬立てなかったこともあります笑

いいところは家中の付けっ放しの電気を消すところです!
ほたてちゃん
女性/18歳/東京都
2016-02-23 18:59



おめでとーーー!!!!
秋田弁単語カードをプレゼント!!

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続いては…


私の悪い所と良い所
人に合わせるのが苦手でいつも自分勝手に行動しちゃう所です。
でも、自分のちょっと良い所はすぐに怒らない所です?
スパティフィラム
女性/14歳/大阪府
2016-02-23 20:34



おめでとーーー!!!!
秋田の2月23日のバースデーキーホルダープレゼント!!

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続いては…


いいとこ 悪いとこ
私の悪いとこは、お母さんに素直に謝れなくていつも口喧嘩になってしまうところです。
私のいいところは、例えば座席の座る場所を決める時、「誰の隣がいい?」と言われても絶対に選べません。選ばれなかった人の気持ちになると傷つきますよね。だから絶対に選ばないし、友達を第一優先にしています!
HAJIMARI
女性/11歳/埼玉県
2016-02-23 22:23



おめでとーーー!!!!
なまはげ人形をプレゼント!!

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とーやま校長「それじゃあ、またみんな目をつぶって〜!」

あしざわ教頭「つぶりましょう」

とーやま校長「ちょっと悪いことをしてしまったという生徒は…いたぞ〜!もしもし!」

ヴェルゴールデンアイズ2 石川県 16歳 男性 高校1年生

ヴェルゴールデンアイズ2「もしもし!」

とーやま校長「ヴェルゴールデンアイズ2もちょっと悪いことしちゃった?」

ヴェルゴールデンアイズ2「今に始まったことではないんですけど、部屋の片づけが嫌いで…どんなに柔らかい言い方をしても苦手」

あしざわ教頭「なんだその変わった表現は(笑)」

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とーやま校長「今、部屋はどんな感じ?」

ヴェルゴールデンアイズ2「足の踏み場は存在するんですけど、教科書ノートが床に散らかってます」

なまはげ襲来!!

とーやま校長「きちゃったよ」

あしざわ教頭「落ち着いてくださいなまはげ先生!」

とーやま校長「ヴェルゴールデンアイズ2、自分のいいところなまはげ先生にぶつけちゃえ!」

ヴェルゴールデンアイズ2「大切な親友が学校休んだときにノートを写メでとってLINEで送ってます」

とーやま校長「え、めっちゃいいやつだよ!」

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あしざわ教頭「いい人過ぎるよ」

とーやま校長「どんな親友なの?」

ヴェルゴールデンアイズ2「幼稚園の頃から面識があって、公私とも仲良くさせていただいております」

とーやま校長「お前は言葉づかいもすごくいいよな、その親友は休みがちなの?」

ヴェルゴールデンアイズ2「昔はそうでもなかったんですけど、最近は少し休む頻度が多くなってきまして」

とーやま校長「でもそれ、大変じゃない?」

ヴェルゴールデンアイズ2「自分が人間関係とか生活でストレスをためて荒れちゃうときがあるんですけど、そういうときに悩みを聞いてくれる友達なので、それに対して何かしらお礼ができないかなって思って、その結果その子の休んだ分ノートを写メって送ってあげるってことになったんです」

とーやま校長「優しいし偉いな!なかなかできないよ」

ふと気づくと…なまはげ先生がいなくなっていました…

とーやま校長「よかったな、これからもその親友と仲良くしような」

ヴェルゴールデンアイズ2「はい」

とーやま校長「もしかしたらその親友が部屋に遊びに来るかもしれないんだからさ、片づけていこうよ」

ヴェルゴールデンアイズ2「わかりました」

とーやま校長「よし!ありがとうな!」

ヴェルゴールデンアイズ2「ありがとうございました!」


 ♪ダンシャリーナ / 金木和也


そしてここで2回目のお土産チャンス!!
お土産をプレゼントする生徒の書き込みを紹介!!
まずは…


悪いとこ、いいところ
私の悪いとこ:学校では猫をかぶっているところ。
いいとこ:ホントは歌うの大好き!ピアノ大好き!おしゃべり大好き!なところ。
クラスの子にはホントの自分を見せてない、私の悪いとこです。
めりーちゃん
女性/17歳/静岡県
2016-02-23 22:42



おめでとーーー!!!!
秋田弁単語カードをプレゼント!!

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続いては…


いいとこだめなとこ
わたしのいいところは好き嫌いがないことです
食べることが大好きでいっぱい食べます(笑)
だめなところはすぐに家にあるおやつをつまみ食いしてしまうところです
誰にもバレてないけどだめってわかってるのに食べちゃう 、、
やすもも
女性/15歳/香川県
2016-02-23 19:44



おめでとーーー!!!!
なまはげの○んこみたいなふ菓子をプレゼント!!

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続いては…


僕の善し悪し。
僕のいいところは、会話の上での相手の言動とか、表情とかをなんとなーく覚えていて、「こういうテンションが好き」とか、「この言葉は嫌い」とかがだいたい察しがついて、果ては何考えてるか大体わかるとこまでいけることまであるところかなあ。
気を遣えるようになりますよ、これで。
一転、僕の悪いところは心配症なところです…。
ああ、心配だ。
心配症なのか気にしぃなのか分かりませんがね…。
いるふぁー
男性/18歳/長野県
2016-02-23 19:11



おめでとーーー!!!!
なまはげステッカープレゼント!!

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続いては…


お土産ください
今テスト期間中です。学校は三時間で終わりましたが、秋田に行かず、勉強してました。次はぜひ、群馬県に来てください。そして、お土産よろしくお願いします。
地球調査員・ユート
男性/17歳/群馬県
2016-02-23 22:15



おめでとーーー!!!!
秋田弁単語カードをプレゼント!!

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続いては…


僕の悪い所
とにかくメンタルが弱すぎて、人に話しかけられないところが短所で、あまりに寡黙すぎてクールに見られるところが長所です!お土産待ってます!
evergreen
男性/17歳/宮崎県
2016-02-23 22:55



おめでとーーー!!!!
なまはげステッカープレゼント!!

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とーやま校長「これで全部だけど、秋田以外の生徒もたくさん書き込みしてくれて足りないなぁ」

あしざわ教頭「どうするんですか?」

とーやま校長「俺はみんなの校長で優しいです!」

あしざわ教頭「自分で言うんですね(笑)」

とーやま校長「今日エフエム秋田さんに来るけっこう前からたくさんの人が待っててくれたみたいで、ほんとに嬉しくてジュースを奢らせてもらいました!」

あしざわ教頭「そういうの自分で言っちゃダメな気がしますよ(笑)」

とーやま校長「そしたらみんなが職員の分まで温かい缶コーヒーを買ってきてくれて、ほんとにみんな優しかった!」

あしざわ教頭「秋田の生徒の優しさにふれましたねぇ」

とーやま校長「だから俺がプレゼントを追加させてもらいます!」

あしざわ教頭「え!?何を追加するんですか?」

とーやま校長「さっきかけたThe Mori's Daddの曲をかけさせてもらったけど、このコンピレーションアルバム『Do You Remember Local’Roll Radio?』をあげちゃう!その生徒は…」

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お土産〜!!!!
校長!教頭!
おみやげください!!!!!
ちゃんとクラウディア・ペヒシュタインさんの誕生日学校で祝いましたから!!!!!
なぎゃっする
女性/16歳/愛知県
2016-02-23 22:21



とーやま校長「クラウディア・ペヒシュタインの誕生日祝ってくれたからあげちゃう!!」

あしざわ教頭「おめでとーー!!」

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とーやま校長「まだまだちょっと悪いことをしちゃった生徒がいるみたいだから、なまはげ先生をおびき出すために1回聞くからな、もしもし!」

煮くずれどうふ 秋田県 14歳 女性 中学2年生

煮くずれどうふ「もしもし」

とーやま校長「煮くずれどうふ、秋田お邪魔してるよ、今日は雪凄いね」

煮くずれどうふ「でも今日は少ない方かもしれません」

とーやま校長「これでも少ない方なのか、あと今日エフエム秋田まで来てくれたんだね?」

煮くずれどうふ「はい!」

とーやま校長「俺らとどんな話した?」

煮くずれどうふ「吹奏楽部の話です」

とーやま校長「はいはいはい!女の子と2人で来た子だね。それでさ、とりあえずなまはげ先生をおびきだすためちょっとだけ悪いことの話してくれない?」

煮くずれどうふ「メンタルが豆腐のように些細なことですぐ崩れてしまいます」

とーやま校長「ラジオネーム通りなんだ、例えばどんなことで崩れちゃう?」

煮くずれどうふ「テストでちょっと点数が下がっただけで落ち込んでしまいます」

とーやま校長「それはでも、次がんばろうって繋げることはできない?」

煮くずれどうふ「はい…」

なまはげ襲来!!

とーやま校長「うわー!きたぞ!」

あしざわ教頭「近い近い!」

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とーやま校長「よし、ここでお前のいいところをなまはげ先生にぶつけちゃえ!」

煮くずれどうふ「10秒くらいの即興オリジナルソングを作ることができます!」

あしざわ教頭「オリジナルソング!?」

とーやま校長「それは相当メンタル強くないとできないんじゃないか?(笑)」

煮くずれどうふ「よく友達が私に歌を作ってって言ってくるので…」

とーやま校長「まずその状況がなかなかないよ(笑)」

煮くずれどうふ「歌をたまに1人で歌ってるので、それで言ってきます」

とーやま校長「じゃあ心に響くものがあるんだろうね」

あしざわ教頭「今すぐにできるの?」

煮くずれどうふ「お題を出していただければ」

とーやま校長「じゃあお題は…“きりたんぽ”!いける?」

煮くずれどうふ「大丈夫です」

見事な10秒くらいの即興ソングを披露してくれました!

とーやま校長「素晴らしい!これ1曲じゃ勿体ないね!」

あしざわ教頭「なまはげ先生もアンコールしてる感じしますね」

とーやま校長「ちなみにどんなことを考えて歌ったの?」

煮くずれどうふ「心の中のきりたんぽを思い起こしました」

とーやま校長「すごいな!じゃあ次のお題は教頭出してよ」

あしざわ教頭「それなら“SCHOOL OF LOCK!”でどう?」

煮くずれどうふ「はい!」

またまた素晴らしい10秒くらいの即興ソングを披露してくれました!

とーやま校長「いいね!」

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あしざわ教頭「すごい特技だよ!」

ふと気づくと…なまはげ先生がいなくなっていました…

とーやま校長「オリジナルソング素敵だったよ、なまはげ先生もいなくなったし」

煮くずれどうふ「ありがとうございます」

とーやま校長「でも煮くずれどうふはこの授業が何万人っていう人が聴いてるってわかる?」

煮くずれどうふ「はい」

とーやま校長「そこで歌えたってことは相当なメンタルの持ち主だよ!だから今度メンタルが崩れそうになったらここで歌ったことを思い出そう!」

煮くずれどうふ「わかりました」

とーやま校長「ありがとうな!また新曲できたら教えてな!」

煮くずれどうふ「はい!ありがとうございました!」

そして本日の黒板の時間となりました。

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『 わりぃ子なんていねぇ 』
悪いことをわかってるっていうのは、いいことだと思います。
ほんとに悪い子は、その悪いことに気づかないだろうし、
それをわからず過ごしている子だと思います。
だからみんないい子だったなぁ。

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秋田県の生徒のみんな、エフエム秋田のみなさん、
今日はありがとうございました!

そして次回が最後となる全国家庭訪問、その行先は…
富山県!
3月21日にエフエム富山にお邪魔します!
富山県の生徒のみんなよろしくね!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
りんごの中のアップルパイ 秋田県 16歳 女性
ヴェルゴールデンアイズ2 石川県 16歳 男性
煮くずれどうふ 秋田県 14歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 泣ぐ子はいねが / 高橋優
22:29 WHERE? / 夜の本気ダンス
22:45 OK RADIO / The Mori's Dadd
23:11 Girl A / [Alexandros]
23:17 I want u to love me / [Alexandros]
23:34 ダンシャリーナ / 金木和也
23:50 福笑い / 高橋優
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
楽しかったよ!
また来ます!
へばな!
いぶりがっこ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
秋田は寒かったけど、全員温かかった!
本当にいいところだー
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 222 』

とーやま校長「教頭、今日は何の日か知ってる?」

あしざわ教頭「はい、生徒みんなも書き込んでくれてますよ…」

とーやま校長「今日、2月22日は…食器洗い乾燥機の日!」

あしざわ教頭「え!?」

とーやま校長「食器洗い乾燥機により食後のゆとりができ、夫婦だんらんの時間ができるとして『夫婦(22)にっ(2)こり』の語呂合せでこの日を記念日しました!ちょっと遠いけど」

あしざわ教頭「いや!そうじゃないでしょ!(笑)」

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とーやま校長「教頭、わかってるって、ごめんね!

あしざわ教頭「さすが校長、腕が違いますね!」

とーやま校長「そう、今日、2月22日は乃木坂46のデビュー4周年の記念日!

あしざわ教頭「あーそれはそうだ、確かにそうです、乃木坂46時間TVにお邪魔させていただきましたね」

見てくれた生徒、参加してくれた生徒のみんなありがとう!

とーやま校長「ただ、わかってるよ教頭!今日は、乃木坂46のデビュー記念日だけでは、ありません!」

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あしざわ教頭「そうですよね…!」

とーやま校長「そう!本日、2月22日は…クラウディア・ペヒシュタインの誕生日!おめでとー!!」

あしざわ教頭「誰なんですか!?」

2月22日はニャーニャーニャーの日!
土曜日のイベントに行った生徒はいるかな?
クラウディア・ペヒシュタイン選手についてはみんなで調べてください…

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そして今夜の生放送教室は…
この学校の“教室”である学校掲示板の中から、
気になった書き込みに、時間の限り電話をしていきます。

書き込みの内容は何でも大丈夫!
今夜も時間の限り、みんなの話を聞かせてほしいです。
他の人に内容を見られたくない場合は、メールでも大丈夫です!

オープニングの会話について早速書き込みが…


さすが
さすが校長です。まさかクラウディアペキシュタイン先生の誕生日とか食器乾燥機の日とかだとは思いませんでした。さすがです
RAY@0零
男性/16歳/長野県
2016-02-22 22:08



とーやま校長「そうなんだよね、今日は食器洗い乾燥機の日でもあるし、何よりクラウディアペヒシュタイン先生の44歳の誕生日ということで」

あしざわ教頭「ほんとにおめでとうございます」

とーやま校長「でもな、クラウディアペキシュタインじゃなくてクラウディアペヒシュタインだからな!ペヒシュタインだから!」

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あしざわ教頭「言いたいだけでしょ(笑)」


乾燥機
乾燥機、あれ便利ですよね。
ハトポッポーエクスプレス
男性/15歳/愛知県
2016-02-22 22:07



とーやま校長「そう、便利なんだよ」

あしざわ教頭「話しの中身空っぽじゃないか!」

とーやま校長「拭かなくていいんだから、布を使うことなく水分を飛ばせるわけだから」

あしざわ教頭「もう食器洗い乾燥機の話はしなくていいですから!(笑)」



つくしがそろそろ顔をだすころですね!
猫旦那
男性/19歳/鳥取県
2016-02-22 16:15



とーやま校長「俺も先週シンポジウムで札幌に行って、この時期はもっと雪があるはずなのに全然なかったんだよ」

あしざわ教頭「あれでもないほうなんですね」

とーやま校長「猫旦那は鳥取だから、鳥取のつくしはこの時期なのかな?北海道だとつくしが見えるように“雪が溶ける=春が始まる”なんだよね」

あしざわ教頭「この内容でけっこう話しますね」

とーやま校長「春が始まるってことは自転車に乗れるってことなんだよ。それと共につくしやふきのとうを思い出すのよ」

あしざわ教頭「すごいなこの人!どんだけ話すんですか!さすがだな」

とーやま校長「やっぱりふきのとうって見るものだと思ってたけど、食べる文化もあるでしょよ、あと鱈の芽とかさ」

あしざわ教頭「どういうことですか?」

とーやま校長「でも食べるとうまいんだよ、俺は10代の頃だったら食べなかったよ、ただそれを食べられるようになったことが大人になったって感じたことかな」

あしざわ教頭「そこまで熱量もって広げます?」

160222sol_06.jpg


とーやま校長「さぁ!今日は掲示板逆電ってことだけど…」


ほのぼのしたこと
帰り道、春を感じさせる陽気と日差し。
しかし、ほんの少しの雪。
季節の移り変わりを感じ、ほのぼのとしていた私。
地球に生まれて良かった。
Rinto366
男性/14歳/青森県
2016-02-22 21:54



とーやま校長「どうこの書き込み?ピッタリじゃない?つくし関係の書き込みとしてさ」

あしざわ教頭「つくし関係!?」

とーやま校長「電話して聞いてみよう」

あしざわ教頭「電話するんですか!?広がりますか!?」

Prrrrrrr Prrrrrrr

とーやま校長「どうした?つくし系の話しようよ」

あしざわ教頭「(笑)」

Prrrrrrr Prrrrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし!」

Rinto366 青森県 14歳 男性 中学2年生

Rinto366「もしもし」

とーやま校長「ちょっと電話気づくの遅かったね?」

Rinto366「おばあちゃんの家から自分の家に携帯取りに行ってました」

とーやま校長「え?家で携帯鳴ってるのに気付いたの?」

Rinto366「ラジオを聴いてて、自分のRNが言われて」

とーやま校長「あ!そういうことか!(笑)」

あしざわ教頭「おばあちゃんの家から急いできたんだな!ありがとう!(笑)」

Rinto366「はい!」

とーやま校長「Rinto366、ほのぼのとしてるよね?どの辺がほのぼのとするところなのかな?」

Rinto366「うーん」

あしざわ教頭「考えてないよな(笑)」

とーやま校長「じゃあ、どういうときに地球に生まれてよかったなって思った?」

Rinto366「自然な景色を見れたときとか、人とのつながりを感じられたときですね」

とーやま校長「そうだよな、どこの星だったら嫌だった?」

Rinto366「木星とかはガスで覆われてるから何も見えないのかなって思って」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ずっと景色とか見えなくて嫌だろうな!ちなみにRinto366は今日が何の日か知ってる?」

Rinto366「猫の日ですよね」

あしざわ教頭「そうだよな」

とーやま校長「違うよRinto366、今日はクラウディアペヒシュタインが生まれた日じゃん?」

160222sol_07.jpg


あしざわ教頭「それをここに放り込まなくていよ!」

Rinto366「初めて知りました」

とーやま校長「じゃあこれから覚えといて!どうもありがとうな!」

Rinto366「ありがとうございました!」

とーやま校長「次は…」


いやっほー
テンションがマジ高いっす!!!!!!!!!!!!!!!!!

理由?......フフフフ...
リックーz
男性/14歳/福岡県
2016-02-22 19:39



あしざわ教頭「何でしょうね?」

とーやま校長「電話繋いだら教えてくれるかもね」

あしざわ教頭「じゃあ聞きましょうか!」

とーやま校長「えー大丈夫っす、なんとなく察しがつくから」

あしざわ教頭「えー!?聞きましょうよ!気になるでしょ!」

とーやま校長「大丈夫だから!」

160222sol_08.jpg




今日初めてSOLを聴きます!
今はテスト期間中で明日が最終日です
SOL聴きながら頑張ります笑
JUUUUNYA
男性/17歳/宮崎県
2016-02-22 19:52



とーやま校長「これに電話しよう!」

あしざわ教頭「こっちですか、さっきのリックーzも気になりますけど…」

Prrrrrrr Prrrrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし」

JUUUUNYA 宮崎県 17歳 男性 高校2年生

JUUUUNYA「もしもし」

とーやま校長「JUUUUNYAは初めましてだよな?」

JUUUUNYA「初めまして、こんばんは」

とーやま校長「JUUUUNYA初めて聴いたSCHOOL OF LOCK!はどう?」

JUUUUNYA「きゃりーさんとか楽しいです」

とーやま校長「…きゃりー先生ね」

JUUUUNYA「もちろん校長と教頭も楽しいですよ」

あしざわ教頭「何か言わせたような感じでごめんね」

とーやま校長「なんで今日SCHOOL OF LOCK!を聴こうと思ったの?」

JUUUUNYA「友達に“聴いたら?”って誘われました」

あしざわ教頭「その誘いだけで聴いてくれたんだ!」

とーやま校長「嬉しいね、ちなみに勉強はどう?はかどってる?」

JUUUUNYA「全然です」

とーやま校長「この後もちゃんと勉強するの?」

JUUUUNYA「しますよ」

とーやま校長「それならがんばれよ!ちなみに今日は何の日か知ってるか?」

JUUUUNYA「外国人の…」

あしざわ教頭「ほら、みんなわかんないんですよ!(笑)」

とーやま校長「JUUUUNYAそこはちゃんと覚えておかないと、今日はクラウディアペヒシュタインの誕生日だよ」

JUUUUNYA「クラウディアペキシュタイン」

とーやま校長「いやペキじゃなくてペヒな!ペヒシュタインな!」

JUUUUNYA「クラウディアペヒシュタイン」

あしざわ教頭「言わなくていいから(笑)」

160222sol_09.jpg


とーやま校長「ちゃんと覚えておこうな」

JUUUUNYA「わかりました」

とーやま校長「じゃあこれからもよろしく!勉強がんばれよ!」

JUUUUNYA「はい、ありがとうございました」


♪ スキルアップ / トリプルファイヤー



タラの芽
よく分からないけどタラの芽美味しいですよね!!
天つゆじゃなくて、塩がいいんですよねー。
ふきん
女性/15歳/埼玉県
2016-02-22 22:40



あしざわ教頭「またそっちですか(笑)」

とーやま校長「天ぷらの塩ってね、白い塩だけじゃなくて、抹茶塩ってのがはあるんだよ!緑ですごい綺麗なんだよ、この抹茶塩を付けて食べるのも乙だね」

あしざわ教頭「いいよもう!もうやめてやめて(笑)」


つくし
ウチのおばぁちゃん、つくしで煮物作ってましたよ。
味は忘れました。
キィちゃん
女性/13歳/静岡県
2016-02-22 22:41



あしざわ教頭「忘れてるんかい!!(笑)」

とーやま校長「そういうこともある、でも胃は覚えてるからね、気にしなくていいからね」


いやっほー
テンションがマジ高いっす!!!!!!!!!!!!!!!!!

理由?......フフフフ...
リックーz
男性/14歳/福岡県
2016-02-22 19:39



あしざわ教頭「気になりますよ!聞きましょうよ」

とーやま校長「教頭、残念、時間切れだ、次いこう」

あしざわ教頭「聞かせてくれよー!」

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シャンプー
みなさんは下向いてしますか、上(前)向いてしますか。
みどりのまっちゃ
女性/16歳/福島県
2016-02-22 16:06



とーやま校長「これはすごい昔からずっと議論になってるよね」

あしざわ教頭「すごい昔はシャンプーないでしょ」

とーやま校長「俺が小さい頃はシャンプーハットして目に入らないように親がつけてくれてたから、そのとき思ったのが親って子供のことすごい考えてくれるじゃん?」

あしざわ教頭「そりゃそうでしょ」

とーやま校長「ご飯作ってくれるし、でも1回だけ天丼が出てきてそれがすぎおダメで、残しちゃったの、それを思い出しながらシャンプーしてるんだけどさ」

あしざわ教頭「なんの話だよ!」

とーやま校長「俺は下を見るかな!」

あしざわ教頭「結局!?理由は!?」

とーやま校長「俺はね、後ろ髪からいこうと思ってる、髪の毛も細くなってきたし、ほんとに嫌だね」

あしざわ教頭「会話してくださいよ!(笑)」

とーやま校長「だから襟足から泡立てるようにしてるかなぁ」

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夢いっぱい
おれねぇー
夢10こくらいある
ごまとなご
男性/15歳/山口県
2016-02-22 18:26



あしざわ教頭「10個もあるんですか?」

とーやま校長「聞いてみたいでしょ?」

Prrrrrrr Prrrrrrr Prrrrrrr Prrrrrrr

とーやま校長「これは新しい夢探しに行ってるなぁ、ごめんなごまとなご!」

あしざわ教頭「聞いてみたかったですけどねぇ」


旅をする原点
僕は一人旅するのが大好きです!
ついこの間も高知県に行ってきました!!
自分なりにどこが始まりだろうと考えると、子供の頃によく兄と遠出したことだと思いました。初めて一人で遠くに行ったのは高校1年になる前の春に青森に8日間泊まったことです。道に迷ったり、方言が分からなかったり、高速バスで寝れなかったり……大きなトラブルはなかったですがいろいろ勉強になりました。
でも、一番勉強になったことは人との出会いです。
SOLを聴き始めたのも北海道で会ったバイク乗りのおじさんのおかげです!
思い出ラジオ
男性/17歳/愛知県
2016-02-18 21:16



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とーやま校長「すごいよね」

あしざわ教頭「どんなキッカケなんでしょうね?」

プーーーーー

とーやま校長「ダメだ、旅中だ」

あしざわ教頭「旅中かぁ、これはしょうがない!」


終わり
私は今日、10ヵ月の片思いが終わりました。
掲示板でも、振られたのに好きかもしれないということを書き込んでたけど、何故か今日ふと、自分の中で踏ん切りがついて、自然と好きじゃなくなっていました。悲しい感じでもなくて、長いマラソンが終わったような清々しい気持ちです。その人を見てしまうこともあるけど、今までとは違う新しい気持ちです!
4月の逆電でアドバイスをくれた校長教頭、レスくれた人、ありがとうございました!
悪魔の天然ちゃんEX
女性/15歳/大分県
2016-02-22 17:46



とーやま校長「今日か…」

あしざわ教頭「ちょっと聞いてみましょう」

Prrrrrrr Prrrrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし!」

悪魔の天然ちゃんEX 大分県 15歳 女性 高校1年生

悪魔の天然ちゃんEX「もしもし」

とーやま校長「久しぶりだね!」

悪魔の天然ちゃんEX「お久しぶりです」

とーやま校長「10ヵ月間好きな人がいて、今日悪魔の天然ちゃんEXに何があったの?」

悪魔の天然ちゃんEX「何があったとかではないんですけど、今まで校長達と逆電してから、隣の席とかになって話す機会もあって、自分の中で踏ん切りをつけたかったので10月に告白したんですよ」

とーやま校長「言ったんだね」

悪魔の天然ちゃんEX「それでLINEで“友達のままでお願いします”って返事が来て、でも全然悲しい感じじゃなくて、それが10月末で、そこから今日ふと“もう好きじゃないかも”って思って、スッキリした感じです」

とーやま校長「突然やってくるもんなんだな。心って不思議だな、こうやって突然やってくるし」

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悪魔の天然ちゃんEX「はい」

とーやま校長「“よかったな”って言うのも変かな?」

悪魔の天然ちゃんEX「自分的にはよかったです」

あしざわ教頭「スッキリしたって感じだもんな」

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とーやま校長「いやぁありがとう!」

悪魔の天然ちゃんEX「ありがとうございます」

とーやま校長「これから、明日から心が動くことがあるだろうし、それが一番正しいことだって思ってるから、どこにあるのかわからないけど心についていく…」

悪魔の天然ちゃんEX「好きになったらそれでいいかなって」

とーやま校長「そうそう!心がそう感じたらそれでいいんだよ!じゃあ最後に聞いていい?」

悪魔の天然ちゃんEX「はい」

とーやま校長「今日2月22日って何の日か知ってる?」

あしざわ教頭「嘘だろ、ここでも聞くのか…」

悪魔の天然ちゃんEX「えっと…さっきメモしたんですけど…」

あしざわ教頭「メモしなくていいのに!お前いい子だな!」

とーやま校長「雰囲気で言ってみよう!」

悪魔の天然ちゃんEX「名前が長くて、“マ”がつく人」

とーやま校長「悪魔の天然ちゃんEX、残念ながら“マ”はつかないんだよ。クラウディアペヒシュタインの誕生日な?」

悪魔の天然ちゃんEX「わかりました(笑)」

とーやま校長「よし!じゃあまたな!」

悪魔の天然ちゃんEX「ありがとうございました!」


♪ 濡れない雨 / 中納良恵


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とーやま校長「ちょっと、さっきの思い出ラジオの書き込み気になるからもう1回電話しない?」

あしざわ教頭「気になりますからいきましょうよ!」


旅をする原点
僕は一人旅するのが大好きです!
ついこの間も高知県に行ってきました!!
自分なりにどこが始まりだろうと考えると、子供の頃によく兄と遠出したことだと思いました。初めて一人で遠くに行ったのは高校1年になる前の春に青森に8日間泊まったことです。道に迷ったり、方言が分からなかったり、高速バスで寝れなかったり……大きなトラブルはなかったですがいろいろ勉強になりました。
でも、一番勉強になったことは人との出会いです。
SOLを聴き始めたのも北海道で会ったバイク乗りのおじさんのおかげです!
思い出ラジオ
男性/17歳/愛知県
2016-02-18 21:16



Prrrrrrr Prrrrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし!」

思い出ラジオ 愛知県 17歳 男性

思い出ラジオ「もしもし」

とーやま校長「思い出ラジオ書き込みありがとう!1人旅好きなの?」

思い出ラジオ「大好きですね」

とーやま校長「これは何に乗って旅してるの?」

思い出ラジオ「高速バスとか、電車使ったり色々ですね」

とーやま校長「高知県はどうだった?」

思い出ラジオ「すごい良いところで食べ物もおいしかったです」

とーやま校長「鰹食べた?」

思い出ラジオ「食べました、でも自分はそれより四万十川の鮎がおいしかったです!」

とーやま校長「それも旨そう!」

あしざわ教頭「粋なチョイスだなぁ!」

とーやま校長「それで、このSCHOOL OF LOCK!を聴き始めたキッカケっていうのはどういうこと?」

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思い出ラジオ「北海道で民宿に泊まってた時に、みんなで夕食を食べる形だったんですよ。そこで一緒の席になった人とずっと喋ってて」

とーやま校長「お幾つぐらいの人?」

思い出ラジオ「定年は迎えてたみたいなので60後半だと思います」

とーやま校長「それでバイク乗りってかっこいいな」

思い出ラジオ「それで僕は電気系統が好きで無線をやってて、その話をしていたらそのおじさんに“こういうラジオがあるからすぐ作ってみて”言われて、それで家に帰ってラジオを作って偶然聴き始めたのがこのSCHOOL OF LOCK!です」

とーやま校長「へぇ〜!たまたま周波数合わせたら俺たちが喋ってたんだ」

思い出ラジオ「そうですね、学生向けで楽しいと思って、ラジオネームもその影響で“思い出ラジオ”ってしました」

あしざわ教頭「素敵だね!めっちゃいいじゃん!」

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とーやま校長「じゃあラジオ聴いてるときにそのおじさんのこととか思い出したりする?」

思い出ラジオ「しょっちゅう感謝してますね。北海道も10日間くらい行っててたくさんの人に会ったんですけど、バイク乗りのおじさんはすごい印象的ですね」

とーやま校長「もしかしたらバイク乗りのおじさんが聴いてるかもしれないから、なんでもいいから伝えておく?」

思い出ラジオ「いいんですか?」

とーやま校長「いいよいいよ!」

思い出ラジオ「夜遅くまで話に付き合ってくれてありがとうございました。簡単なラジオの作り方を教えてもらったおかげでSCHOOL OF LOCK!に出会えました!ありがとうございました!」

とーやま校長「こういう出会いもあって、素敵だね!バイク乗りのおじさんありがとうございました、それと思い出ラジオもありがとうな!」

思い出ラジオ「こちらこそありがとうございました!」


♪ I Won't Turn Off My Radio / Ken Yokoyama


そして今夜の黒板の時間となりました。

160222sol_18.jpg


『 リックーz 』


いやっほー
テンションがマジ高いっす!!!!!!!!!!!!!!!!!

理由?......フフフフ...
リックーz
男性/14歳/福岡県
2016-02-22 19:39



あしざわ教頭「気になってますよ、これ」

とーやま校長「何があったのか気になるけど…時間がねぇな!だから電話しません!」

あしざわ教頭「いや、しましょうよ!」

とーやま校長「わかった!電話しよう!俺がふざけすぎた!なんでテンション高いか教えてくれ!」

Prrrrrrr Prrrrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし!」

リックーz 福岡県 14歳 男性 

リックーz「もしもし!」

あしざわ教頭「おお!テンション高いぞ!」

とーやま校長「何でテンション高いか教えてくれ!」

リックーz「好きな女の子にチョコ貰っちゃったんですよ!」

あしざわ教頭「やったなぁ!」

とーやま校長「本命か!?」

リックーz「義理チョコなんですよ…」

とーやま校長「いやそれでも嬉しよな!」

リックーz「いやもうヤバイっす、ヤバイっす…ヤバイっす」

あしざわ教頭「ヤバイしか言ってないじゃん!(笑)」

とーやま校長「最後にその子に愛を告げとけ!言っちゃえ!」

リックーz「愛してるよー!」

とーやま校長「リックーzのこと俺も愛してるぞ!また明日な!」

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN バビュるゆーぞう


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
Rinto366 青森県 14歳 男性
JUUUUNYA 宮崎県 17歳 男性
悪魔の天然ちゃんEX 大分県 15歳 女性
思い出ラジオ 愛知県 17歳
リックーz 福岡県 14歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 マジか。そう来たか、やっぱそう来ますよね。はいはい、ですよね / The Mirraz
22:28 PONPONPON / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:49 スキルアップ / トリプルファイヤー
23:13 FLASH / Perfume
23:43 濡れない雨 / 中納良恵
23:49 I Won't Turn Off My Radio / Ken Yokoyama
23:52 キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー) / THE BLUE HEARTS
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
毎日こうやって2時間過ごしたい!
はい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
リックーz
声聞けてよかったー!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 アイツら(アイツ) 』

KANA-BOON LOCKS!で校長・教頭のことを
「アイツら」と呼んだこと、
さらにはウルトラサーバーに勝手に侵入したことに怒っている校長。
さっそくオープニングから熱い戦いが…!

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改めて!本日の生放送教室には…
“走る!教育実習生”KANA-BOONが2時間ぶち抜きで登場!
今週、ニューアルバム『Origin』をリリースしたKANA-BOON!
Originとは“原点”という意味。
この作品に込めた思い、そして決意を聴いていくぞ!

そして今夜の授業テーマは『君の原点』について。

「バンドを組みました!このバンドで天下をとります!」
「先生になるためのスタート地点。大学受験を今頑張っています。」

君のこれからの夢や将来やりたいこと、未来の原点に、今まさにいる!
ここからはじまる大きなストーリーのキッカケ、はじまりの場所にいる!
そんな話を教えてください。
学校掲示板もしくはメールからメッセージ待ってます!!
もちろん、ニューアルバム『Origin』をゲットした君からの感想も待ってるぞ!

さらに本日は、絶賛“教育実習中”のKANA-BOONの「個人面談」も実施!?
講師になるべく、とりあえずここまで駆け抜けてきた4人。
校長&教頭の評価はいかに…!?

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生放送教室にはKANA-BOON先生が登場!!!!

谷口鮪(Vo./Gt.)
古賀隼斗 (Gt./Cho.)
飯田祐馬(Ba./Cho.)
小泉貴裕(Dr.)

とーやま校長「アルバムのタイトル『Origin』は和訳すると原点って意味なんだけど、なぜこのタイトルに決まったの?」

鮪先生「アルバム制作中に4人で久しぶりに話し合って、“ちゃんと心の底から音楽を楽しめているか?”っていうような話をしたんです。どこかでは引っかかるものもあったりして、このままずっとやっていく中でしこりみたいなものが残ったままやっていくのはしんどいな。という事になって、もう一度音楽を楽しもうぜっていうバンドのムードが出来上がって、純粋に楽しんでいた頃っていつや?って考えると音楽を始めた頃で。自由さもあったし、音楽の魅力っていうのにとりつかれていた、あの時をまた取り戻しに行こうぜという意味を込めて『Origin』というタイトルにしました」

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とーやま校長「話し合いがあったからこそなんだ」

鮪先生「そうですね。それがなかったらズルズルいってたなぁ」

とーやま校長「血のつながりも無い4人が一つのバンドとして収まって、集まってくれるファンのみんなもとんでもない数になってるし、ラジオとかテレビとかもたくさん出るようになって、色んな思いも交錯するし……」

鮪先生「いきなりまじめな話を切り出すのも恥ずかしいし、避けてきたんやろなぁ」

とーやま校長「誰が切り出したの?」

飯田先生「鮪ですね。俺とこいちゃんが録ってる最中に、次の日のスケジュールパンパンやのに、いきなり鮪が“もう無理や!”ってなって古賀の家に全員で集まったんです。でも、俺たちも自分でわかっていて、このアルバムどうなるのか。曲は良いものだけどゴールが見えへんってすごい悩んでいて、それもちゃんと話せて安心しましたね。思っていること一緒やったんやって思って」

とーやま校長「ギア入っているなっていうのがすごく思って。どこで入ったのかは分からないけど、とにかく絶対にギアは入ってるっていうのは感じたね」

鮪先生「その話し合いのおかげですね!」

あしざわ教頭「僕も、最初はタイトルの意味とか知らずに聴いて“楽しそうだな”っていう印象が最初だったんです。なんでこんなに楽しそうに聴こえるんだろうって考えた時に、このアルバムのタイトルを聞いてそういう思いがこめられてるって知れて、一曲一曲がスッと入ってきて、そういう思いってちゃんと出るんだなって思った」

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とーやま校長「今までの聴かせてもらった曲とかを聴いていて、バーン!って感じに行くんだと勝手に思っていたんだけど、『オープンワールド』を聴いた時にタイトルの通り、視界が広がるみたいに始まる曲だなと思って。という事は、このアルバムの中どこにだって行けるし、前に突進も出来るし、斜め後ろにだっていけちゃう。そこがすごく俺の中では今までのKANA-BOON先生らしいけど全然違う所にも行きつつあるんだなって思った」

鮪先生「確かに、自分らでも感じるもんな。『オープンワールド』は1曲目になるなって感じながら作っていたし」

とーやま校長「『オープンワールド』にはどういう気持ちが込められてるんですか?」

鮪先生「この曲はわりと早い段階で、海外バンド的な力強さが欲しいなって思って、一番最初のドラムのイントロから作り始めて」

小泉先生「最初っから力強さっていうのをテーマに作ってほしいって言われて、この曲から、後ろの曲にもつながっていくっていう感じなんです」

とーやま校長「勢いもありつつ、横幅もすごい!」

あしざわ教頭「縦横無尽感みたいなのがすごいありましたね!」

鮪先生「…べた褒めやんけ!どこかで怒ったろって思ってたのに」

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とーやま校長「怒ったろ。はおかしいでしょ(笑)」


♪ オープンワールド / KANA-BOON



origin最高っす
買ったかいがあるなんてそんな
もんじゃなかった。
素晴らしすぎる。僕の登校時間が
最高に華やかになりました!
ハッピーヒーター
男性/16歳/静岡県
2016-02-17 22:59



KANA-BOON先生「めっちゃうれしい!」

とーやま校長「しんどい時も絶対テンション上がるもんね!」


Origin
KANA-BOON先生こんばんは!
Originゲットし何周も聞いています!
ほんとに素晴らしい曲ばかりで、胸にしみる歌詞やメロディー、たくさんありました。
今日からテスト1週間前でテスト週間が始まってしまいますが、このアルバムの曲を聴きながらなら頑張れそうな気がします!
テストが終わったら憧れの古賀さんに少しでも近づけるようにギターの練習に打ち込もうと思います!!
Originの曲をライブで聴けるのを楽しみにしています!!
ななぶん
女性/16歳/北海道
2016-02-18 20:56



鮪先生「世界でたった一人の古賀のファンや(笑)」

あしざわ教頭「もっとたくさんいますよ(笑)」

とーやま校長「目指されている身として、ななぶんに何か一言!」

古賀先生「ギターは結構難しく作ったんで頑張ってください!」

全員笑い

とーやま校長「ライバルだからね!」

あしざわ教頭「あとは黒を基調とした服を着れば大丈夫だ!」

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Origin聴きました!!!!!!!
初回限定盤Aを買って一通り聴いて、今2週目のスタンドバイミーまできました。Originを聴いて感じたことは

「いつだって最新のKANA-BOONが最強で最高だ!」

ということです。OriginをリリースしたKANA-BOONを超えられるのは未来のKANA-BOONだけです!これからも音楽活動頑張ってください?どこまでも応援します?
永遠のファンより。
東の男の子
男性/17歳/宮城県
2016-02-18 20:51



飯田先生「めっちゃカッコいいこと言うてくれるやん!」

小泉先生「幸せやな、俺ら」

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そして、「Origin」初回限定盤AはCD2枚組!!
もう一枚のタイトルは『KANA-BOONが人間をつくります。』

とーやま校長「これは、インディーズの時に作ったシングルなどが時系列で入っているってこと?」

鮪先生「そうですね!」

とーやま校長「再録やNew Mixされたものが入っていて、さらに人間のパーツがテーマになっていて、最終的には人間が完成するっていう、これも面白いですよね」

鮪先生「5か月連続でヒーヒー言いながら作ってましたね。懐かしい〜」

飯田先生「これも一つの原点やな」

とーやま校長「なんで、これをここに収めようと思ったの?」

鮪先生「最初は特に理由があったわけではなくて、後から『Origin』っていうタイトルがついて、運命みたいなそんな感じがして。あの頃の自分たちと最新の自分たちが2枚に入ることによってちゃんと繋がって……すごい奇跡的なことなんですよね」

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とーやま校長「この2枚目を聴いていても、ひとつのアルバムでしょ?って思うよね」

あしざわ教頭「2枚分入っているじゃん!って思いました『talking』も入っていますけど、ちょっとアレンジ変えてありますよね」

飯田先生「全く一緒です(笑)曲順で聴こえ方絶対変わるから」

あしざわ教頭「ウソ!!?違うものだと思ってた…!」

とーやま校長「面白いね!」


♪ talking / KANA-BOON

とーやま校長「ちなみに、今かけたのはどっちのだと思います?」

あしざわ教頭「楽曲自体は同じなんでしょ?(笑)…『Origin』の方です!」

・・・

とーやま校長「残念!!!!」

あしざわ教頭「ウソでしょ?」

鮪先生「一生許さないです!」

あしざわ教頭「そんなに!?(笑)」

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毎週木曜日のこの時間は…我が校の“走る!!教育実習生”KANA-BOON LOCKS!をお届けしているんですが……

とーやま校長「今日は、KANA-BOON LOCKS!の時間を使って、メンバーひとりづつ個人面談を実施する!」

あしざわ教頭「今年の1月から実習がはじまって1ヶ月半!これまでの授業と今後の意気込み!そして、アルバム『Origin』について一人づつ話を聞いていきたいと思います!」

とーやま校長「じゃぁ、早速呼んじゃう?まず、ひとり目の方、どーぞーーー!」

古賀先生「失礼します!KANA-BOONギターの古賀隼斗です」

とーやま校長「古賀くんか!古賀くんはブルボン愛がすごく伝わっているよ!」

とーやま校長が提供の時に言う、「ブルボン」が大変お気に入りの古賀先生!

古賀先生「本当ですか!SCHOOL OF LOCK!を初めて聴いた時に一番印象に残ったのがこの“ブルボン”なんです」

あしざわ教頭「ちょっと待って(笑)」

とーやま校長「文脈としては中々理解できないんだけど、これはどういう事かな?(笑)」

古賀先生「とーやま校長の言い方がすごく良くて!いつか言ってみたいんです」

とーやま校長「なんで言いたいんだろう?」

古賀先生「語呂ですね!」

とーやま校長「その熱はビシビシと伝わってきているんだけど、出来る事なら古賀ワンデーみたいな、古賀先生が“ブルボン”を言う日が出来るかもしれない…?」

古賀先生「マジっすか!それやりたいです!」

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とーやま校長「難しいかな〜!」

あしざわ教頭「すごい聴きたいですけどね(笑)」

とーやま校長「今回のアルバム『Origin』について、さっきもギターヒーローって言わしてもらったんだけど、ギターがカッコいい!」

古賀先生「めちゃめちゃ頑張りましたね」

とーやま校長「どの辺を頑張ったの?」

古賀先生「一番苦労したのは『インディファレンス』っていう曲なんですけど、僕はよくセッションで曲を作ることが多くて、セッションの中で僕がギターフレーズを決めきれなかった1曲でもあるんです。僕以外の3人の時点ですごい雰囲気が出ていたので、そこにどうやってギターリフで味付けしたりとか、どういう間奏を作ろうとか、そういうので苦労しましたね」

とーやま校長「結局、自分の中ではどういう答えを出してこの曲に挑んだの?」

古賀先生「鮪のイメージ像っていうのがあって、それを伝えてもらったんですよね。ギターリフとかは自分で編み出したんですけど、間奏の所のフレーズが混沌とした感じっていう風に言われて。具体的ではないんですけど、テーマを貰って二人で考えながら作り出したフレーズなんです。チョーキングの上げ具合とかも気だるく上げたりとか、緩やかに上がっていく感じとかを意識したりしましたね」

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あしざわ教頭「ギターソロとかってただただ“カッコいい!”って思って聴いていますけど、気だるいイメージとかも込められてるんですね」

古賀先生「めちゃくちゃ込めてますね!」

とーやま校長「古賀先生にとってどういうアルバムになりましたか?」

古賀先生「今回は『Origin』ってこともあって自分勝手にギターを弾かせてもらったんですよね。お客さんのニーズとかを一切捨てて、好きなように弾く。っていうのを意識してやらせてもらいました」

とーやま校長「そこにも原点っていうのがあるのかな。このアルバムの中で生徒のみんなに聴いて欲しい曲はある?」

古賀先生「やっぱり、さっきの『インディファレンス』ですね。ぜひ、間奏の部分を聴いて欲しいです!」

とーやま校長「よし、そこ聞いてみよう!」


♪ インディファレンス / KANA-BOON


とーやま校長「確かに、言われて聴いてみるとそうだね!」

あしざわ教頭「生き物が叫んでいるっぽい感じもありますね」

とーやま校長「この『Origin』というアルバムではドカンとしたギターのイメージが強かったけど、そうではなくて影というか、裏側というか…」

あしざわ教頭「もう一回聴きたくなりますね!」

とーやま校長「そうだね!」

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ドンドンドンドン!!(扉を叩く音)

とーやま校長「次の人どうぞ〜〜!」

小泉先生「KANA-BOONドラム、小泉です!」

とーやま校長「個人面談という事だけど、こいちゃんは緊張してる?」

小泉先生「全然大丈夫です」

あしざわ教頭「全く緊張していない!(笑)」

とーやま校長「年が明けて1月から教育実習生という事で、ひと月半くらい授業を行っているけど、今の所どう?」

小泉先生「順調ですね!」

とーやま校長「おおっ!どの辺が順調?」

小泉先生「アドレス読みも、徐々に上手くなってますし……」

とーやま校長「もう半分過ぎてるよ…?」

小泉先生「次いったらいける感じですよ!」

とーやま校長「Wが一つ少なかった事もあるのに?(笑)」

小泉先生「それは…否めないですね(笑)」

とーやま校長「我が校でWを一つ少なく言うのは、こいちゃんと長渕剛先生だけです!」

あしざわ教頭「すごい二人だ!(笑)」

とーやま校長「こいちゃんのドラムの話で“力強くいきたい”という思いがあるって話もあったんだけど、今回のアルバムはどういう気持ちで挑んだの?」

小泉先生「ドラムパートを全曲録り終えた時くらいにメンバー同士での話し合いがあって、僕自身は鮪から“全体的にパワー感のあるサウンドにしたい”って言われたので、それを僕なりに解釈してトライしたアルバムになっています」

とーやま校長「これまでのアルバムと、今回のアルバムで自分の中で変わった事とかありますか?」

小泉先生「パワー感っていうのを変えたかったんで、一から叩き方自体を変えていって」

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とーやま校長「叩き方を変えるっていうのはどういう所を変えていったんですか?」」

小泉先生「今まで、スネアを叩く時にあまり手を上げなかったりしていたところとか、打面に当たってスティックが離れるまでの時間っていうのも音の鳴るスピードに関わりがあって、それを変えていったり。色々試行錯誤して、全曲パワーのイメージを変えていくっていう感じですね」

とーやま校長「なんで、変えたいなっていう思いが生まれたの?」

小泉先生「一回、鮪から提案があって、最初は意味が分からなかったですけど、それから洋楽とか色々聴いて作り上げていく内に、こういう音が鳴らせるんだ!っていう発見が自分でもあって。それが楽しくなってきて、色んな音を挑戦していって、この曲はこの音が合うんじゃないかって考えながらはめていった感覚です」

とーやま校長「この『Origin』があって、自分の中のドラム像とかって変わりました?」

小泉先生「まるっきり変わりましたね。今までは四つ打ちが結構多くて、それに頼っていた所があったので、それを変えることで自分の中で色々変わってきた所はあったっていう感じです」

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とーやま校長「今後のライブや楽曲作りに向かってやれる事とか方法とかも……」

小泉先生「そうですね。色々わかったんで、自分でも楽しみっていう感覚です!」

とーやま校長「それが一番伝わる曲でいうとなんだろう?」

小泉先生「パワー感でいうと、『革命』のサビとか…。これ、信じられないくらい腕上げてるんで!」

あしざわ教頭「マジですか!」

とーやま校長「心の底からの言葉だよね!これってなかなか言えないよ?」

小泉先生「サビの部分をぜひ聴いて欲しいです!」

とーやま校長「みんなで聴いてみよう!そして、これにて面談は終了です!!」

小泉先生「あざした!」

あしざわ教頭「軽いな(笑)」


♪ 革命/ KANA-BOON


とーやま校長「力強いね!ドラムって気持ちいいのが良いよね!」

あしざわ教頭「やっぱりドラムってカッコいいんですよ!」

とーやま校長「聴いていて単純にテンション上がるもんね!」


ドンドンドンドン!! ガララッ

とーやま校長「来るのが早いな(笑)まだ呼んでないのに!」

飯田先生「KANA-BOONベースの飯田です〜」

とーやま校長「君か…。やっぱり飯田はちょっとナメてるんだよなぁ…。正直ナメてるでしょ?」

飯田先生「えっ、僕がですか?」

あしざわ教頭「出た出た、このキャラ(笑)」

とーやま校長「ナメてるでしょ?」

飯田先生「ちょっとだけ…」

とーやま校長「なんでそういう事になっている訳だね!?」

飯田先生「何ででしょうね?でも、一昨日くらいに会った時に“そういう姿勢で行くんでヨロシク!”って校長言ったじゃないですか」

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あしざわ教頭「校長、そんなこと言っていたんですか!?(笑)」

とーやま校長「飯田!!言うわけないだろ!(汗)そんな打ち合わせとかはないよ!」

あしざわ教頭「根回ししていたんですか?心臓の音がすごいですけど…(笑)」

とーやま校長「ど、ど、どうなの?今回のアルバムは?」

飯田先生「自分の中での自信もあるんですけど、それ以前に他の楽器がカッコいいなって思っていて。改めて、こいつが弾くから良いな。みたいな事をすごく思って、音の混ざりとかもめっちゃ良いですし、古賀とかも俺の音とかをめっちゃ聴いてくれて、それに合うやつを弾いてくれていたり。よりバンドらしくなったって感じがすごくありますね」

とーやま校長「これまでも無いわけではなかったけど、それが顕著になって大きく現れているのが今回のアルバムなんだね」

飯田先生「そうですね。録り自体はすごく楽しくて、良いものが出来上がっていくワクワク感もあって、そういう所が音に出てるって言われて、めっちゃ嬉しかったです」

とーやま校長「やっぱりそれは話し合いの影響が強い?」

飯田先生「俺も、ほとんど録り終ってしまっていたんですけど、でも2015年で結構思うことがあって、何かしらの“変わりたい”っていう思いが個人的に大きくて。それから録りとかも挑戦していこうって変わっていってて、でも中々変化が無くて悩んでいた時の話し合いだったので、メンバーの気持ちが一つになったから、もっと良くなれるって思ったんです」

とーやま校長「変わりたいっていうのは、何でそう思ったの?」

飯田先生「他のバンドを観た時に、やっぱりカッコイイな、上手いなって思っていて。でも同じフィールドで戦っているのに俺だけ下手なままやったら、“他人は他人”って言ってられへんなって思ったのと、バンドで掲げてる目標には1番になりたいって言っているのに、俺もベースで1番にならないとバンドで1番にはなれへん。これは変わらないと。と思って、ちょっとの変化なんですけど、その一歩が踏み出せたアルバムやなって思いますね」

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とーやま校長「4人が一つになってもいるし、競い合ってるっていう所もあるんだね」

飯田先生「どの楽器もぐいぐい行ってるんですけど、それが一つになっている感がすごいありますね。良い曲だらけですね」

とーやま校長「1曲、生徒のみんなに聴いてもらいたいんですけど、どうします?」

飯田先生「どの楽器も、ボーカルも全部カッコイイ『グッドバイ』という曲なんですけど、ぜひ聴いて欲しいですね!」

あしざわ教頭「きた!この曲好きなんですよ〜」

とーやま校長「ちょっと毛色違うもんね!という事で、面談終了!廊下で待ってて〜!」


♪ グッドバイ / KANA-BOON


あしざわ教頭「『さよならじゃなくて グッドバイ』っていう歌詞が素敵で、グッドって単語が入ってる“良い別れ”というか、そのニュアンスもすごい好きですね」

とーやま校長「個人的には“パッパッ”ってところが好きだな!さ、次で最後の面談になるけれど…どーぞーー!」


ガララッ(扉が開く音)

鮪先生「やいやいやいやい!!かかってこいよ〜〜!」

とーやま校長「なんだってぇ〜〜!!?」

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あしざわ教頭「なんだ、この安いコントは(笑)」

鮪先生「KANA-BOONボーカル、谷口鮪です!」

とーやま校長「鮪は我々のことが嫌いなのか?」

鮪先生「嫌いじゃないんですよ?やっぱり、校長と教頭はいわば頂点でしょ?上にいるから向上心とかが無くなっているんじゃないかなと」

とーやま校長「下からの突き上げってことなのか!警告という事だったの?」

鮪先生「甘く見てると寝首をかかれるぞっていうの体現して、“やいやいやい”なんですよ」

とーやま校長「これはね、心当たりがあるぞ…」

あしざわ教頭「あるんですか?(笑)」

とーやま校長「6年も校長をやらせてもらっているけど、全然そんなこと思っていないよ?でも、どこかでネジが緩んでいたりっていうのがあるのかもしれない。それを鮪先生やKANA-BOON先生が察知してくれたのかな。ありがとう!!」

鮪先生「それで、アルバムタイトルも『Origin』ですからね。原点回帰という事で」

とーやま校長「俺の為のアルバムか〜〜!」

あしざわ教頭「そういうアルバムなの?(笑)」

鮪先生「そんなわけないでしょ!(笑)」

とーやま校長「このアルバムの首謀者でもある、鮪先生ですけど、『Origin』どうですか?」

鮪先生「やっぱりアルバムは作りごたえとか、こんなものになるんじゃないかと思って作っているんですけど、今回は、全然完成形が見えなくて。人に聴いてもらってどういう評価をされるのかって全然分からなかったんですよ。自分でも、一昨日くらいまで“良いアルバムです!”って言う事にちょっと躊躇があって。でも、世に出て、みんなに聴いてもらって、みんなも良いって言ってくれるし、それでだんだん良いアルバムなんじゃないかなって思えてきたんです。とにかく、本当に純粋に聴いて欲しいっていう気持ちが強くて、昔音楽を始めた時の“俺の音楽を聴いてくれ!”っていうあの感じと、今全く一緒で、それがすごく新鮮で。あの頃の自分を取り戻させてくれたのがこのアルバムですね」

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とーやま校長「他の3人も、ラジオだからって事じゃなくて、心底このアルバムが出来て良かったし、自分以外の3人の事をめちゃめちゃ信頼してるし、でも負けないぞっていう気持ちもあって。それは3人共感じたんだよね。鮪先生もそう?」

鮪先生「やっぱり負けたくないし、今回はバンドのアルバムになれた感がすごくあって。今までは僕が引っ張っているから、僕の顔が大きく見えるというか、たくさん出てくる曲たちで構築していたけど、今回はバンド全員の顔が浮かぶというか。それは自分で聴いていても思いますね」

とーやま校長「すごく強くなってるね!自分達でも分からない所で筋肉ついてる感じだね」

鮪先生「いつの間にかこんな事も出来るようになってたんや!っていうのをレコーディングで知ったりとか。感動もいっぱいありましたよ」

とーやま校長「まだまだ原点で、ここからが始まりなんだよね!」

鮪先生「何でも出来るっていう気持ちでやっていけるんで、ここから楽しみですね!」

とーやま校長「鮪先生は、どの曲を生徒に届けたいですか?」

鮪先生「僕は『スタンドバイミー』ですね。この曲が、話し合いをして、まず最初に出来た歌詞なんですよ。その話し合いの全てであったり、バンドの本音とか、ここからやっていくぞ!みたいな気持ちも全部この曲に集約されていて。この曲無くしては何も無かったですね」

とーやま校長「大事な曲っていうのは分かっていたけど、本当にそうなんだね」

鮪先生「この曲は自分たちとしても救われたって思えたし、名曲になるんじゃないかと思います」


♪ スタンドバイミー / KANA-BOON


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そして、ここからは今夜の授業テーマ「君の原点」を、生徒のみんなと話をしていきたいと思う!

とーやま校長「今まさに夢や野望、これからはじまる物語の「原点」!スタート地点にいる生徒たちと話をしていくぞ!」

とーやま校長「もしもし!校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!そして…!」

KANA-BOON先生「どーも!KANA-BOONです!」

さくあや* 神奈川県 18歳 女性 高校3年生

さくあや*「神奈川県18歳、さくあや*です!」

とーやま校長「さくあやはKANA-BOON先生が好きか!『Origin』も買ってるんだね」

さくあや*「はい。大好きです!」

とーやま校長「せっかくだし、直接感想言っちゃおうか!」

さくあや*「本当に素敵な曲ばかりで、大事なCDがまた一枚増えました!」

鮪先生「やいやいやいやい!(照)」

あしざわ教頭「そんなパターンもあるのね(笑)」

とーやま校長「さくあやは今、何の原点にいるの?」

さくあや*「夢の報道の仕事に就くために大学受験の真っただ中で頑張ってます!」

とーやま校長「報道!ニュースとかの報道だよね?なんで目指したいって思ったの?」

さくあや*「はい。元々、人前で話したり書くことが好きで、中学くらいから報道の仕事に興味を持ちました」

とーやま校長「ヘェ〜!!普段はどういう事勉強してる?」

さくあや*「普段は貧困の問題とか、発展途上国の難民の問題とかに興味があって、大学でもそういう事を勉強したいと思っています」

鮪先生「立派だねぇ…」

とーやま校長「報道の仕事にはどうやったらなれるのかってのは分かってないんだけど、やっぱり大変じゃない?」

さくあや*「そうですね…。3年前、高校入学直後だったんですけど、勉強とか、友人関係とかが上手くいかなくて夢も諦めようかなって思っていたんです。でも、その時KANA-BOON先生がSCHOOL OF LOCK!に初出演した回を偶然聴いていて、鮪先生が“努力し続けたら夢はかなえられるから、夢がある人は頑張ってほしい”って言っていて、その言葉に勇気を貰いました。KANA-BOON先生には感謝しています!」

鮪先生「すげぇ……」

とーやま校長「あの時の一言が武器になったんだね」

古賀先生「嬉しい!」

とーやま校長「さくあやのいる位置から、どういうものが見えてる?」

さくあや*「明後日、第2志望の大学の試験があって、それに向けて頑張ってます」

とーやま校長「今日もいっぱい勉強した?」

さくあや*「はい!」

とーやま校長「でも、明後日となると正直、不安は不安だよね?KANA-BOON先生はポジティブ部の仮顧問でもありますし、今のさくあやの気持ちをポジティブなものに変えて欲しいんですが…」

鮪先生「いったれ、こいちゃん!」

小泉先生「なんでや!(笑)まぁ、自信が無いのは分かるんですけど、ここまで来たらやるしかない!っていう思いでやればいつも以上の力は出ると思うんです。不安になったら余計に答えも迷走していくし、自信もってやれば良い道が拓けると思います!」

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とーやま校長「しっかりとポジティブになった?」

さくあや*「なりました!ありがとうございます!」

とーやま校長「節目節目の大事な時にKANA-BOON先生に言葉を貰えてるね。今日はKANA-BOON先生と話しているだけで“陽”の力がさくあやの元に届いているはずだよ!」

鮪先生「おれらがバンバン陽の力を分けてるからな!大丈夫やから!」

とーやま校長「安心して行ってらっしゃい!原点にいる所から、遠くの大きな夢に向かって、色んな物を描いてそこに行ける事を俺たちは祈ってるよ!」

さくあや*「ありがとうございます!!」

そして、早いもので今夜も黒板の時間になってしまいました!
本日はKANA-BOON鮪先生に書いてもらいました!!

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『 飛び出せ 世界 もう一度 』

この言葉は『スタンドバイミー』の歌詞にも出てくるけど、この言葉が一番書けたと思っていて、
俺らが音楽始めた頃は、ずっと続いていくような日常から飛び出そうと思ってバンドを一生懸命やっていたわけだけど、今、俺らはまた飛び出さないとアカン所まで、端っこまで来てしまったから、ここからの宣言として書いた歌詞で。
でも、これは皆にも当てはまると思うのよ。何回だって飛び出せばいいと思うし、俺らの事を歌った曲やけど、みんなにすごく届けたい曲なので、この歌詞を書きました!

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KANA-BOON先生、本日はありがとうございました!
引き続き、教育実習生としてKANA-BOON LOCKS!もよろしくお願いします!

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【FAXイラスト】

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RN おなかのくろいしろうさぎ


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【逆電リスナー】
さくあや* 神奈川県 18歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:03 anger in the mind / KANA-BOON
22:40 オープンワールド / KANA-BOON
22:48 talking / KANA-BOON
22:51 なんでもねだり / KANA-BOON
23:13 インディファレンス / KANA-BOON
23:19 革命 / KANA-BOON
23:25 グッドバイ / KANA-BOON
23:32 スタンドバイミー / KANA-BOON
23:48 スタンドバイミー / KANA-BOON
23:52 スタンドバイミー / KANA-BOON
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いつだって始められる!
KANA-BOON!
これからも気を抜くんじゃねぇぞ!
やいやいやい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
KANA-BOON!
何度でもきてください!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 龍門の皆さん聞いてますかー 』

昨日のSCHOOL OF LOCK!は、
とにかく明るい安村先生を迎えて、
「とにかく明るい掲示板逆電」をやりました!
とにかく不安な生徒に向けて安村先生から、
「安心してください」と届けてもらったんだけど…
掲示板には「安心しました!」という書き込みが溢れてました!

そして授業終了後、安村先生がSCHOOL OF LOCK!を聴いている
中華料理屋さんの“龍門”にSOL職員と一緒に行きました。
しかし今日はTOKYO FMが流れておらず…安村先生の感謝の気持ちは届かずでした。

また是非、来校してほしいです!

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そして今夜の生放送教室は、このテーマで2時間みんなと話をしていきます。
早く学校なんか、卒業したい

もうすぐ3月、あっという間に、卒業シーズンです。
卒業に向けて、それぞれ考えていることは違うと思います。

今夜は、今の学校や教室には自分の居場所がなかったり、
卒業まで「まだこんなに通わないといけないのか?」と思ってため息をついたり、
このままじゃ笑ってなんてこの学校を卒業できない…
そう思っている生徒の話を聞いていきます。

卒業をひかえて考えていること。
今の気持ち、悩み、辛い気持ち、なんでも大丈夫。
学校掲示板でメッセージ待ってます。
どうしても人に見られたくない、書き込めないっていう生徒は、
メールから送ってください。

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やりきりました
私は仲良かった子に裏切られました。それでその子は自分守ろうとして私のあることないこととか秘密とかクラスにばらして私はクラスで居場所がない状態になってしまいました。
でもそれでも支えてくれた子がクラスで1人いました。その子のお陰でまた最後の方はわたしもわりとふつーに過ごせましたがもう正直クラスのこともその仲良かったこともかかわりたくないしはやく卒業したいです。
うーぱーちゃん
女性/18歳/宮城県
2016-02-17 21:10



とーやま校長「何があったんだろうか…もしもし!」

うーぱーちゃん 宮城県 18歳 女性 高校3年生

うーぱーちゃん「もしもし」

とーやま校長「うーぱーちゃんは高3で、卒業式はいつ?」

うーぱーちゃん「3月1日です」

とーやま校長「もうそろそろか、進路は決まってる?」

うーぱーちゃん「短大に行きます」

とーやま校長「お、もう決まったの?」

うーぱーちゃん「合格しました」

あしざわ教頭「おめでとー!」

とーやま校長「よかったね!」

うーぱーちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「そこは安心だね、でも…この裏切りっていうのはどういうこと?」

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うーぱーちゃん「仲良かった子がクラスではぶられ気味の子で、陰口とかも言われてて、でも私は仲良くしたかったんで、話しかけたり遊んだりしてたんです」

とーやま校長「それはいいことだね、気持ちに素直に動いてたんだ」

うーぱーちゃん「それで、私は生徒会で生徒会長もやってて、一緒に生徒会入ろうとかも言ってたんですけど、3年生になったら態度が変わって、おかしいなと思ってたら、その子が色々言ってたみたいで…」

とーやま校長「それは何かキッカケみたいなことはあったの?」

うーぱーちゃん「わからなくて…」

とーやま校長「クラスは一緒なの?」

うーぱーちゃん「3年間一緒のクラスです」

とーやま校長「それで今その子はどうしてるの?」

うーぱーちゃん「悪口言ってたこと仲良くなってます」

とーやま校長「これはどういう思いがあってそうなってるのかわからないけど、嫌だよね」

うーぱーちゃん「嫌ですね」

とーやま校長「それがいつぐらいの話?」

うーぱーちゃん「2年生の始まりくらいですね」

あしざわ教頭「そこからもうその子とは話をしなくなっちゃった?」

うーぱーちゃん「選択教科が一緒でそのとき少し喋ったりしますけど、私はあんまり喋りたくなくて…」

とーやま校長「なんかモヤモヤするね…」

うーぱーちゃん「前は色々相談したり、聞いたりしてて、好きな子ができたとか話していたんですけど、後々そのことも嫌だったっていうのを周りから聞きました」

あしざわ教頭「その部分をお互い話せてないんだよね」

うーぱーちゃん「そうですね」

とーやま校長「これから卒業式まであと何かいくらい学校行くの?」

うーぱーちゃん「3回ですね」

とーやま校長「うーぱーちゃん的には、早く卒業したいわけだけど、その子とはどうしたい?決着というか…」

うーぱーちゃん「私強く言うのがあんまり得意じゃなくて、呼び出して話すのも難しいんですけど、知りたいっていう気持ちもあります」

とーやま校長「どうしてこうなったか知りたい気持ちもあるわけか」

うーぱーちゃん「でも今は私のことを支えてくれた子もいて、クラスで話せるんですけど、やっぱりこのままの状態でいいのかなっていう気持ちがあります」

とーやま校長「このままいってもうーぱーちゃんは卒業できるし、短大で楽しいことも待ってると思うけど、ふとしたときに思い出しちゃうよね」

うーぱーちゃん「はい…こういうこともあったので短大行ってから人間関係もどうしたらいいのかなって思う部分もあって、そのままの自分で楽しみたいんですけどおとなしくしてた方がいいのかとか考えちゃうこともあって…」

あしざわ教頭「思い切って話しかけることがしづらくなっちゃうよね」

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とーやま校長「もしもその子と話す機会があったとして、何を聞きたい?」

うーぱーちゃん「何でそういうことをしたのかっていうことと、私がやっていたのなら謝りたいし、私もされて嫌だったっていうのを伝えたいです」

とーやま校長「こういうのって些細なことから始まってたりもするから、もしかしたらうーぱーちゃんの何気ない一言とかがむこうを傷つける言葉になってしまった可能性もあるから、ちゃんとお互いの気持ちを確認しておかないとダメだな」

うーぱーちゃん「でも話をした後、“今更言ってきた”みたいなことを言われるのも怖いなって思って…」

とーやま校長「でもそこは卒業っていう時期だから、進路もバラバラになるわけだし、そこを利用するくらいの気持ちでいい機会だと思うんだよ。もしそれでも相手が言ってくるようなら言わせといていいよ、別に、多分それはうーぱーちゃんの耳にも届かないだろうからさ」

うーぱーちゃん「はい」

あしざわ教頭「自分が思ってることを正直に伝えるっていうのは、今のタイミングじゃないとできないだろうから、ここで聞いて、もしかしたら些細なことかもしれないし、相手が何も思ってなかったりもするかもしれないからさ。うーぱーちゃん自身もそうしたいんじゃない?」

うーぱーちゃん「そうですね、私はあんまりそういうことが言えないので、この卒業を機会にして言えるようにもなりたいです」

とーやま校長「けっこうタイミングも難しいし、伝えるだけでもドキドキしちゃうからなぁ」

うーぱーちゃん「今もけっこうドキドキしてます」

とーやま校長「卒業式まで3日学校に行く日があるけど、それまでに言っちゃう?それとも卒業式の日に言いたい?」

うーぱーちゃん「迷いますね」

あしざわ教頭「自分のタイミングでいいと思うけど、手紙とかでもいいと思うけどね」

とーやま校長「でも手紙だと返ってこないパターンもあるから直接のほうがいいんじゃないかな?」

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あしざわ教頭「そうかぁ、それもありますね」

うーぱーちゃん「自分的には3月1日に言いたいです」

とーやま校長「じゃあそうしよう!卒業式のどっかのタイミングで聞こう!」

うーぱーちゃん「ちゃんと自分のことも聞いて、悪いことしてたら謝ってきます」

あしざわ教頭「その子にとっても高校生活でうーぱーちゃんは大切な人の一人だから気になってるんじゃないかと思うんだよね」

とーやま校長「後ろめたい気持ちがあるけど言い出せないこともあるから、2人でちゃんと話すって言うのが大事だね」

うーぱーちゃん「がんばりたいと思います」

とーやま校長「うん!そこがほんとの卒業なんじゃないかな、ちゃんと話すってことが4月からの短大の2年間でも今後の人生でも道が開ける要因になるから」

あしざわ教頭「その方がうーぱーちゃんらしいと思うよ!」

とーやま校長「そうだね、今俺達にハキハキ話してくれたし」

うーぱーちゃん「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「ドキドキして色々考えちゃうかもしれないけどな。歌うたってるときとかは聞かない方がいいと思うぞ(笑)」

うーぱーちゃん「答辞読まなくちゃいけないんで、その時に言おうかとも考えたんですけど、さすがに(笑)」

とーやま校長「あ!そういう肝っ玉持ってるのはすごいね!でもさすがにね(笑)」

うーぱーちゃん「答辞書いてるとき先生にも止められました(笑)」

あしざわ教頭「それなら絶対言えるよ!」

とーやま校長「よし、答辞で気持ち伝えるのと同じで、その子にも気持ち伝えよう」

うーぱーちゃん「はい!がんばります!ありがとうございました!」

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逆電が終わった後、うーぱーちゃんから書き込みがありました!


ありがとうございました!
すごく勇気もらえました。やっぱり相手になにか伝えることは難しいし苦手ですが自分の中のどこかでは伝えたいとおもってました。校長と教頭が背中を押してくれたおかげで頑張ろうと思えました!ありがとうございました!今度は明るいうーぱーちゃんで話をまたしたいです(笑)
いってきます!
うーぱーちゃん
女性/18歳/宮城県
2016-02-17 22:57



とーやま校長「うーぱーちゃんは今日も十分明るかったよ!でも3月1日以降は更なる明るさを見せてくれるってことだね」

あしざわ教頭「きっと相手に想いを伝えてくれると思いますけどね」

とーやま校長「全部が全部言う必要はないけど、今を抱えたままだと心によくないからさ」

あしざわ教頭「自分の中でほっておいていけないっていうのがあるんでしょうね」

とーやま校長「自分の心のために言ってほしいね。心ってコントロールできないからさ」

あしざわ教頭「ほんとそうですね」

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続いて生徒は…


卒業式
3年間ろくな事は無かった。
けど、あと少しで卒業。しかし、参加するつもりは無い。
甘えに聞こえるだろうけど、そこにいるだけで辛いんだ。
もっと耐えていれば参加出来たのかな。そんな事を思いながら今日は耳を傾けようかなと思う。
CenterCenter
女性/15歳/広島県
2016-02-17 19:36



とーやま校長「もしもし!」

CenterCenter 広島県 15歳 女性 中学3年生

CenterCenter「もしもし」

とーやま校長「CenterCenterは卒業式はいつだい?」

CenterCenter「3月の頭くらいです」

とーやま校長「参加するつもりはないって書き込みにあるけど、これはどんなところから参加しないってなったの?」

CenterCenter「学校にも行けてなくて、3年間良い思い出もないので…」

とーやま校長「じゃあ楽しくなかったか?」

CenterCenter「はい」

とーやま校長「学校は行けないことの方が多かった?」

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CenterCenter「そうですね」

あしざわ教頭「行けなくなった理由とかは話せる?」

CenterCenter「中学校1年生の時に自律神経の病気を患ってしまって、朝がダメになって昼からは大丈夫になるんですけど、それが先生にあまり理解してもらえなくて、説明はするんですけど“どうして行けないの?”っていう言葉に傷ついてしまって、それでそのままだんだん学校に行けなくなってしまいました」

とーやま校長「だとしたら卒業式も行かなくていいやってなるよな。それだと学校の友達と喋る機会はなかった?」

CenterCenter「たまに話すことはあっても学校とかの話はしないですね」

とーやま校長「ちなみに4月からは?」

CenterCenter「高校に行きます」

とーやま校長「4月以降はどんな風にしたいとかイメージある?」

CenterCenter「普通どおりにちゃんと行けたらいいなって思ってますね」

とーやま校長「そうだよね。普通どおりのことをやりたいよね」

CenterCenter「先は見えてないんですけど…中学校みたいにはならないようにしたいとなぁって思ってます」

とーやま校長「今のうちは見えてなくていいよ、それは全然面白くないからさ」

あしざわ教頭「先生に理解されなかったけど、友達からそのことについて言われたりとかはなかった?」

CenterCenter「特には言われてないです」

あしざわ教頭「じゃあその先生の一言で友達とも喋り辛くなった部分もあった?」

CenterCenter「ありましたね…言葉にできないような気持ちみたいなのがありましたね…」

あしざわ教頭「重圧みたいなものがかかってきたか…」

とーやま校長「CenterCenterの書き込みをもう一度読ませてもらってたんだけどさ、俺も卒業式は参加しなくていいと思うし、高校でも中学でも行きたいやつが行けばいいと思うんだけど、CenterCenterの中で“もっと耐えていれば参加出来たのかな”っていうのは残ってるんだね?」

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CenterCenter「はい」

とーやま校長「理想としては参加したかった気持ちは残ってるんだな、ちなみに何で残ってる?」

CenterCenter「あんまりクラスの人と接してなかったので、最後くらいは行ったほうがスッキリすると思うんですけど、周りの目が怖くて踏みとどまってて」

とーやま校長「あんあmり学校行ってなかったから行ったときの反応が怖いってことか」

CenterCenter「はい」

とーやま校長「でもそこを取っ払うことができたら行きたい気持ちはある?」

CenterCenter「あります」

とーやま校長「あるんだよな!」

あしざわ教頭「高校行くにしても、できれば今の学校も最後はちゃんと出たいよな」

とーやま校長「中学校の3年間に決着をつけたいって気持ちもある?」

CenterCenter「はい」

とーやま校長「そうだよね、自分の思い描いていたものを切り離して新しく始めたいから、だからここは大事だよな。もし俺がCenterCenterと同じクラスで卒業式出るとして、久しぶりにCenterCenterが来たら“あっCenterCenterきたんだ”っていうぐらい。これ以上大きくもないし、小さくもないし、そこで声をかけないかもしれないし、かけるかもしれない、俺はそんなもん」

あしざわ教頭「話を聞いた限りクラスメイトたちがどう思うってのはないし、俺だったら嬉しいと思う。最後の卒業式を1人いないで迎えるっていうのは寂しいから、来てくれたらホッとすると思うよ」

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CenterCenter「ああ…」

とーやま校長「全員が全員そうとはいえないけど、そうやつのほうが多いんじゃないか?もし違うやつがいたしても、それはいいじゃん、そもそもCenterCenterが卒業式に出ちゃいけないなんてことはないから、酸化していい人だから」

あしざわ教頭「ほんとそうだよ」

とーやま校長「俺たちはそう思うけど、みんなに聞いてみる?自分の学校やクラスであんまり学校にこれてない子がいて、その子が卒業式に来たらどう思うか、率直に聞いてみない?」

CenterCenter「はい」

とーやま校長「じゃあみんなは掲示板でもメールでもFAXでもいいから送ってきて、CenterCenterはちょっと待っててね」

CenterCenter「わかりました」


♪ 17歳 / 竹友あつき


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生徒のみんなから掲示板が動きにくい状態になるくらいたくさんの書き込みがありました!
みんなほんとにありがとう!

とーやま校長「掲示板が入りにくくて、すごい書き込んでくれてて表示されねーや」

あしざわ教頭「みんなありがとう、紹介していくね」

CenterCenter「はい」



私は、普段来てない子が、卒業式だけでも来てくれたら何か嬉しいです!!
行きたいって思う気持ちがあるなら、周りの目より自分の意思を尊重して欲しいです。
嫌なら行かないでもいいと思うし。
おなかのくろいしろうさぎ
女性/16歳/岡山県
2016-02-17 23:29


頑張って
学校に行ってなかったとしても、
クラスにっとってクラス全員が揃わない卒業式よりは
CenterCenterもいるクラス全員で卒業できた方が嬉しいと思います
壊れかけのデンシレンジ
男性/15歳/北海道
2016-02-17 23:33


俺だったら
俺だったらウエルカム!!
すごくうれしいとおもう。
やっぱりクラス、学年のみんなで卒業したいと思う!
無理にとは言わないけどぜひ卒業式参加して欲しいです。
KY侍
男性/18歳/福島県
2016-02-17 23:34


卒業式
CenterCenterさんの話聞きました。
私も中3の時、不登校の男の子がいて、
みんなで最後の卒業式を迎えられないと思っていました。
でも、先生が、迎えに行ってくれて、
最後は全員で迎えることができました。

やっぱり、皆集まる卒業式の方が嬉しいですよ!
yamana
女性/16歳/青森県
2016-02-17 23:36



とーやま校長「CenterCenter、みんなこんな風に言ってくれてるわ」

あしざわ教頭「後でもいいから見てみてね」

とーやま校長「どしようか?」

CenterCenter「少しでもいいから行ってみようかなって思いました」

とーやま校長「今の言葉がCenterCenterが心から思ってることだから、それに従ったほうがいいかもしれないな。そしたら4月以降がもっと楽しくなるかもしれないね」

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CenterCenter「はい」

とーやま校長「卒業式に行くってことは自分に勝つってことだから、1勝して春を迎えるっていうのはけっこう違うと思うよ」

あしざわ教頭「今まで出せなかった1歩を出せるようになるかもしれないからね」

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私は行く
私は今ずっと学校を休んでいます。でも親とか先生にすごく迷惑かけてきたから、卒業式に出て安心させてあげたいっておもってます。が、葛藤中でもあります。人見知りなので周りの目が気になるし、声をかけてくれるのかなって。
アリスモンキー
女性/15歳/山形県
2016-02-17 23:39



とーやま校長「同じように悩んでるけど、どこか心の中で行きたい気持ちがあって、それを書き込んでくれてありがとう」

あしざわ教頭「これは強制とかじゃないし、CenterCenterに行けってことじゃないんだよ。どう思ってるかが大事だから。もしこういう書き込みをみてそうだなって思ったら行くべきだし、そうじゃなかったら行かなくていいと思う」

CenterCenter「はい」

とーやま校長「じゃあCenterCenterに向けて、同じ悩みを抱えてる生徒に向けて黒板書きます」

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『 「卒業」は誰かに決められるものではない 』
卒業式に出ることも出ないこともそうだけど、これは誰かが決めたものだから、
ちゃんと自分の中で決着をつけること、
それが自分にとっての卒業だって思えることがあるなら、
それをちょっとの勇気を出してやることが本当の卒業になる。
だからCenterCenterは当日まで葛藤とか色々なものがあるけどそこをがんばって
乗り越えたときに卒業が待ってるから。

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とーやま校長「今の正直な気持ちを教えてもらっていいか?」

CenterCenter「ちょっとでもいいからちゃんと行ってみようかなって思います」

とーやま校長「よし、まだ時間はあるからその気持ちを大きくしていこう、ゆっくりでいいから」

CenterCenter「はい」

とーやま校長「みんなの書き込みは明日でも見ることができるから、当日とか怖かったときは見よう」

CenterCenter「わかりました」

とーやま校長「がんばれとは言わない、思ってることをやればいいよ!ちゃんと自分自身に卒業行おめでとうって言えたらいいね」

CenterCenter「はい」

とーやま校長「じゃあ、またな!バイバイ!」

あしざわ教頭「バイバイ!」

CenterCenter「バイバイ」


♪ 若者のゆくえ (original ver.) / Base Ball Bear


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN おなかのくろいしろうさぎ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
うーぱーちゃん 宮城県 18歳 女性
CenterCenter 広島県 15歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 ポピパッパパー / 乃木坂46
22:28 親知らず / チャットモンチー
23:12 ポピパッパパー / 乃木坂46
23:33 17歳 / 竹友あつき
23:48 若者のゆくえ (original ver.) / Base Ball Bear
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
自分にちゃんと卒業おめでとうを言う。
ここさえ守ればあとは大丈夫。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
かっこいい自分であれ
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 残り5個 』

昨日の生放送教室で、
今年のバレンタインが悲惨だった生徒に、
SCHOOL OF LOCK!全講師、全ガールズからのチョコをプレゼントしていく
「起死回生バレンタイン」をやりました!
そのチョコの残りなんと!あと5個もチョコ残っています!

Perfume!KANA-BOON!SEKAI NO OWARI!
小芝風花!そしてあしざわ教頭!


このチョコのプレゼント方法は今週金曜日の学校運営戦略会議で発表!
みんな、絶対に聞き逃さないでね!!

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そして今夜の生放送教室には…
とにかく明るい安村先生が登場!!!!

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今日もいつもの格好です。
座ってる姿は全裸のように見えます。

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そしてSCHOOL OF LOCK!のためのネタを1つやってくれました!

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ラジオを聴いているとき全裸に見えるポーズ!

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安村先生「安心してください!穿いてますよ!」

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そしてとにかく明るい安村先生を迎えて、こちらの授業をお届け!
「とにかく明るい掲示板逆電」

今日は受験はもちろん、
恋愛が上手くいかない。
どうでもいいウソを付いてしまった。
忘れたいぐらい恥ずかしい思いをした…などなど
今、生徒の君が悩んでいること、不安を感じている事を…
安村先生がとにかく明るくしてくれますよ!

生徒の君は安村先生に明るくして欲しい悩み事を学校掲示板もしくはメールから送って下さい!

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さっそくとにかく明るい安村先生に明るくしてくれる生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

みんなのHR長 山梨県 18歳 男性 高校3年生

みんなのHR長「もしもし!」

とーやま校長「みんなのHR長は高3ってことは受験?」

みんなのHR長「もう終わりました!」

とーやま校長「ってことは?」

みんなのHR長「合格しました!」

とーやま校長「よかったなー!」

安村先生「おめでとー!!」

みんなのHR長「ありがとうございます!」

とーやま校長「でも、安村先生に明るくしてほしい悩み事があるんだな?」

みんなのHR長「春から東京で新生活が待ってるんですけど、そこで人生初のアルバイトをしようと思ってて不安です」

とーやま校長「どういうとこが不安なの?」

みんなのHR長「自分は小さい頃からレンタルビデオ店で働くことがやりたいことの1つで」

安村先生「へぇ〜!なんで?」

みんなのHR長「レンタルビデオ店って色々な種類のDVDとかあるじゃないですか、そういう中にいると興奮するんですよ」

全員笑い

安村先生「家の中にもDVDたくさんあるの?(笑)」

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みんなのHR長「逆に家の中になくて、そういうところに行くと楽しいです」

とーやま校長「でもレンタルビデオ店で働くことのどの辺が不安なの?」

みんなのHR長「今、自分の中の目標としては、渋谷のTSUTAYAで働きたいんですよ」

あしざわ教頭「うわ〜すごい混んでるよ!」

安村先生「一番でかいやつかもしれないっすよね」

みんなのHR長「それで人生初で、そんな大きなところで仕事が務まるかなって思って」

とーやま校長「安村先生、これどうですかね?」

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安村先生「いきなり渋谷のTSUTAYAか〜いきなりひのきの棒でラスボス挑むみたいなもんだよな」

とーやま校長「ドラクエだとそういうことですよね(笑)」

安村先生「ちなみに渋谷のTSUTAYAには行ったことあるの?」

みんなのHR長「ないです」

安村先生「渋谷のTSUTAYAも色々な階があって本とかDVDとかあるけど、どこがいい?」

みんなのHR長「一番やりたいのはレンタルDVDですね」

安村先生「渋谷じゃないとダメ?」

みんなのHR長「目標はそこですね」

安村先生「めちゃくちゃ大変だと思うなぁ、俺でも今でも渋谷のTSUTAYAに入るの躊躇するもん。人がおしゃれでそれに負けてるような気がして」

とーやま校長「田舎からでてきたこととか感じちゃいますよね。そうしたらいいですかね?」

安村先生「いきなり渋谷のTSUTAYAっていうのは不安だと思うから、最初は千歳船橋のTSUTAYAで修行を積むっていうのは(笑)」

あしざわ教頭「結構遠いじゃないですか(笑)」

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とーやま校長「みんなのHR長は寮?1人暮らし?」

みんなのHR長「家族全員で東京に引っ越ししてきます」

とーやま校長「じゃあ例えば引っ越した近くのTSUTAYAで働くとかですかね?」

安村先生「でもやりたいことなんだよね?」

みんなのHR長「やりたいです!」

安村先生「じゃあ1回働いてみる方がいいと思う!そうしたら渋谷のTSUTAYAで働いたって事実が残るし、違う目標ができるかもしれないじゃん、千歳船橋のTSUTAYAで店長やりたいって目標ができるかもしれないじゃん!」

とーやま校長「なんでそこ限定なんですか!(笑)」

安村先生「だから怖いけど1回働こう!」

みんなのHR長「はい!」

安村先生「僕もNSC入るの最初怖かったから、日本全国の面白いやつが集まってくるって思ってたけど、意外と面白いやついなかったから」

みんなのHR長「(笑)」

安村先生「300人くらいいて、その中で1割だけめちゃくちゃおもしろいやついたけど、他はそうでもなかったから。東京だからって思わなくていいんじゃないかな」

とーやま校長「渋谷のTSUTAYAで働いてる人も全員東京の人じゃないですしね。じゃあ最後に改めてみんなのHR長に注入してもらっていいですか?」

安村先生「やっぱり夢ですから、こういうのは現実にしてほしいと思います、カモン!」

BGM ON〜ヘイ!

安村先生「安心してください!TSUTAYAは千歳船橋にもありますよ!」

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あしざわ教頭「違う違う!(笑)」

とーやま校長「渋谷でいこうって言ったじゃないですか!(笑)」

安村先生「渋谷のTSUTAYAが全てではないってことで、別のところでバイトしてから渋谷のTSUTAYAでバイトしてもいいし、逆でもいいってことですよ」

とーやま校長「みんなのHR長はどうだ?」

みんなのHR長「一応千歳船橋の方も視野に入れてみます」

全員笑い

あしざわ教頭「選択肢になちゃったよ!」

とーやま校長「住むところと近かったらな!でも働くことはいいこだから!改めて大学合格おめでとう!」

みんなのHR長「はい!ありがとうございました!」

とーやま校長「安心していいからな〜!」


♪ 雨あがり / WANIMA


とーやま校長「ドキドキして不安もあるかもしれませんけど、ワクワクの方がでかいと思うんですよ」

安村先生「田舎からきたら全部が見たことないものですからね」


同志がいた
私もレンタルビデオ屋にいると興奮します!いつかバイトするのが夢の1つです!!あの並んだDVDとかCDを見てるだけで幸せになれます。同じ気持ちの人いたんですね!!
こまやん
女性/16歳/岩手県
2016-02-16 22:43



とーやま校長「なんで?どこから沸くんだろう(笑)」

あしざわ教頭「元々映画が好きで、そういったモノに囲まれたいとかじゃないですかね?」

とーやま校長「安村先生は何か囲まれてたら嬉しいものってありますか?」

あしざわ教頭「なんですかその大喜利(笑)」

安村先生「やっぱり服に囲まれてたいですね、普段裸なんで(笑)」


あれ?……
もしかして…校長も……穿いてない?
ギョエー
男性/18歳/群馬県
2016-02-16 22:37



安村先生「あっ!やばいやばい!」

とーやま校長「まぁラジオってことで見えてないじゃん。1回ぐらいそういうことがあってもいいかなと思って…カモン!」

BGM ON〜ヘイ!

とーやま校長「安心してください!穿いてますよ!」

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安村先生「おい!ずっと穿いてるだろ!」

とーやま校長「すいません、ずっと穿いてました、ただ…これ楽しいですね(笑)」

安村先生「(笑)」

とーやま校長「これ、教頭も…」

あしざわ教頭「やめてくださいよ(笑)」

とーやま校長「先週めっちゃやってましたからね!」

安村先生「教頭、ラジオだからってダメですよ!」

あしざわ教頭「ほんとね〜カモン!」

BGM ON〜ヘイ!

あしざわ教頭「安心してください!穿いてますよ!」

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安村先生「(笑)」

とーやま校長「何も変えることなく、みんな同じことをやるっていうね(笑)」

安村先生「おかしい、いつものSCHOOL OF LOCK!はもっと真面目で熱い話してますよ!(笑)」

全員笑い

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1人目の逆伝をした生徒から書き込みがありました!


同志が沢山いて嬉しい!
逆電ありがとうございました!!
改めて千歳船橋の方を視野に入れていきたいと思います!!
しかも掲示板にたくさんの同志がいたのでビックリと同時に嬉しいです!!
渋谷のTSUTAYAで働けるように頑張ります!!
みんなのHR長
男性/18歳/山梨県
2016-02-16 23:02



安村先生「どうします来年に、千歳船橋のTSUTAYA行って、みんなのHR長が働いてたら?」

とーやま校長「そしたら嬉しくて涙が出るかもしれませんよ(笑)」

あしざわ教頭「そこは渋谷のTSUTAYAでもいいんじゃないですかね?(笑)」

とーやま校長「でも安村先生が注入してくれて明るくなったということで次は…もしもし!」

日本海のイカスミちゃん 石川県 18歳 女性 高校3年生

日本海のイカスミちゃん「もしもし」

とーやま校長「日本海のイカスミちゃんの明るくさせてほしいことは何?」

日本海のイカスミちゃん「大学入試まであと10日なんですけど、2月の頭に願書を出すときはあと14点取らないと合格難しいって言われて不安になってます」

とーやま校長「そこが本命の大学なの?」

日本海のイカスミちゃん「そうです」

とーやま校長「他の大学は受けたりした?」

日本海のイカスミちゃん「他は合格しました」

あしざわ教頭「それはすごいね!」

とーやま校長「今日も勉強やった?」

日本海のイカスミちゃん「午前中4時間、帰ってきてから4時間やりました」

安村先生「8時間!?俺も1日8時間くらい全裸ポーズやるから気持ちわかるよ」

日本海のイカスミちゃん「(笑)」

とーやま校長「そういうとき安村先生的にモチベーション保つためにされてることとかってあるんですか?」

安村先生「やっても考えてもしょうがないことはありますからね。日々全裸ポーズのこと考えたりしましたけど、結局9種類しかありませんからね」

あしざわ教頭「9種類?」

安村先生「日本で、世界で一番全裸ポーズのこと考えたけど9種類しかないんです。そういうことがあるんです!だから行き詰ったなら違うことやってもいいんじゃないかとも思うんですよ」

とーやま校長「今日もやってますし、他の大学は受かってますしね!」

安村先生「イカスミちゃんは滑り止め受かってても自信はない?」

日本海のイカスミちゃん「やっぱり不安やなって思います」

とーやま校長「ここに向けて不安な気持ちを払拭するのか、それを持ったまま行くっていうのていうのもありだと思うんですよ」

安村先生「あと10日なわけだから、その日にどう向かっていくかっていう日数じゃない?万全な体調にするとか、気持ちをリフレッシュするとかしたほうがいいんじゃないかな?」

日本海のイカスミちゃん「はい」

安村先生「自分で余裕を持つことだと思う。勉強に終わりはないから不安はいつまでも出てくるから、自分の中で終わらせて気持ちを切り替えるっていうのは大事なことだと思いますよ」

とーやま校長「だってここまでやってますからね!」

あしざわ教頭「心を休ませるのも大切ですね」

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とーやま校長「イカスミちゃんは好きなこと何?」

日本海のイカスミちゃん「音楽とか好きです」

とーやま校長「じゃあいつもより音量あげて1時間ガッツリ聴くとかもありだよね。でも最後に安村先生から欲しいよね?」

日本海のイカスミちゃん「お願いします!」

安村先生「イカスミちゃんも不安はあると思いますけど、1番のリフレッシュ方法を教えます…カモン!」

BGM ON〜ヘイ!

安村先生「安心してください!渋谷のTSUTAYAいいですよ!」

日本海のイカスミちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「違う違う!」

とーやま校長「イカスミちゃんは石川県だから、そこは“安心してください合格しますよ”でいいしょ(笑)」

安村先生「そう言おうと思ったんですけどね、なんかおかしくなっちゃって(笑)」

日本海のイカスミちゃん「(笑)」

とーやま校長「お笑いのセオリーはもう大丈夫なんでお願いします!」

安村先生「わかりました。イカスミちゃん聞いててください…カモン!」

BGM ON〜ヘイ!

安村先生「安心してください!合格しますよ!」

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日本海のイカスミちゃん「ありがとうございます!」

安村先生「オッケーでしょ?」

とーやま校長「もちろんオッケーですよ!」

安村先生「俺もそこまで変なことしないからね(笑)」

とーやま校長「じゃあイカスミちゃんがんばってな!」

日本海のイカスミちゃん「はい!ありがとうございました!」


♪ SISTER / back number


続いて安村先生に安心させてほしい生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

マサル!! 神奈川県 16歳 男性 高校2年生

マサル!!「もしもし!」

とーやま校長「マサル!!とにかく明るくして欲しい悩み事がある?」

マサル!!「あります」

とーやま校長「どんなこと?」

マサル!!「今、野球をやっているんですけど、自信があったバッティングがスランプに陥ってしまって、もうすぐ春の大会があって、そのあと最後の夏の大会があるので、不安でいっぱいです」

とーやま校長「安村先生は高校球児で甲子園にも出場されたことがありますけど」

安村先生「ベンチですけどね。でもそういうときはありますよ」

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とーやま校長「マサル!!は立ち位置的にはレギュラー?」

マサル!!「微妙なところで、冬のリーグ戦ではレギュラーだったんですけど、同級生のレフトが怪我をして、代わりにファーストがレフトを守ったので自分がファーストとして出れたんですよ」

とーやま校長「それは瀬戸際だね」

安村先生「じゃあレフトのやつが怪我から戻ってきたっら怪しいかもって感じなんだ」

マサル!!「そうですね」

とーやま校長「今はバッティングのどんなところがダメになってるか自分でわかる?」

マサル!!「自分的には変化球が苦手でタメがうまくできてなかったりします」

安村先生「それは気持ちがバッティングにでてるんだよ。レギュラーとして出て、それが楽しくてでも焦りがあるから体が前に突っ込んじゃうだと思うんだ」

マサル!!「そうかもしれません」

安村先生「だから打たなくてもいいくらいの余裕を持って臨んだほうがいいよね。試合の出始めの頃ってそうだったと思うからさ、欲が出ちゃったんだと思う」

マサル!!「はい」

安村先生「俺もテレビで呼んでもらうことが増えて、最初は元々ないもんだからやってやれって感じだったけど、段々と次も呼ばれたいって気持ちになってきたの」

とーやま校長「欲が出てきたわけですね」

安村先生「そしたら何も喋れなくなって、次呼ばれないことが多々あったから、今の俺と一緒ですよ、マサル!!は。有吉さんに気に入られようとか思ってるんでしょ?」

マサル!!「(笑)」

とーやま校長「いやいや有吉さんは監督さんじゃないですから!(笑)」

安村先生「でも気持ちは一緒だと思う!だから難しいけどドッシリとした気持ちで打席に立ったほうがいいよ」

とーやま校長「その余裕を持つために今の練習をもっとがんばって自信持つのがいいですよね」

マサル!!「すごいタメになるというか、信用できるというか」

全員笑い

安村先生「格好は信用できないけどね(笑)」

とーやま校長「とにかく気持ちで落ち着ける部分を作って試合に臨むのが大事ってことだな。それでマサル!!もほしいだろ?」

マサル!!「ほしいです!」

とーやま校長「安村先生お願いしていいですか?」

安村先生「俺も野球やってたからほんとに気持ちがわかるんですよ、だからマサル!!に一言送りたいと思います…カモン!」

BGM ON〜ヘイ!

安村先生「安心してください!渋谷のTSUTAYAいいですよ!」

マサル!!「(笑)」

とーやま校長「全国の8割くらいの生徒がくるなって思っていた(笑)」

安村先生「俺だってほんとは言いたくねぇんだよぉ」

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とーやま校長「言わなくていいですから!マサル!!も渋谷のTSUTAYA行こうと思ってないもんな」

マサル!!「地元ので十分ですね(笑)」

あしざわ教頭「そうだよな!」

安村先生「マサル!!が一生懸命相談してくれてるのに…」

とーやま校長「ちゃんとしたのほしいよな?」

マサル!!「ちゃんとしたのほしいです!」

安村先生「ゴメンゴメン、マサル!!聞いてください」

BGM ON〜ヘイ!

安村先生「安心してください!レギュラーなれますよ!」

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マサル!!「ありがとうございます!」

とーやま校長「よし!マサル!!がんばれな!」

あしざわ教頭「リラックスしてな!」

安村先生「周りはいいから自分だけ自分だけ!」

マサル!!「わかりました!ありがとうございました!」

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そして今夜の黒板のお時間となりました。
もちろんとにかく明るい安村先生に書いていただきました!

とーやま校長「安村先生が黒板に気持ちこめてくれてるから受けとめようか」

安村先生「わかりました、読みたいと思います。SCHOOL OF LOCK!ってこういうことだったんですね…カモン!」

BGM ON〜ヘイ!

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『 ボケるのは1個目だけですよ。 』

とーやま校長「そういうことですよ!(笑)」

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安村先生、とにかく明るい授業ありがとうございました!
ぜひ、また来てください!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
みんなのHR長 山梨県 18歳 男性
日本海のイカスミちゃん 石川県 18歳 女性
マサル!! 神奈川県 16歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 Girl A / [Alexandros]
22:25 ハルジオン / BUMP OF CHICKEN
22:46 雨あがり / WANIMA
23:13 ワタリドリ / [Alexandros]
23:16 I want u to love me / [Alexandros]
23:37 SISTER / back number
23:49 明日はきっといい日になる / 高橋優
23:53 ハピネス / AI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
安村先生!
とにかく明るくしてくれてありがとう!
また来て下さい!
そしてまた幕張で会いましょう…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いるだけで安心できました。
安村先生!また来て下さいよ!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
ドッドッ…ドッドッ…ドッドッ…
いきなりの鼓動から始まった今夜、そこにはある決意をしたとーやま校長の姿が…

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一体何があったかと固まる教頭

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そして満を持してオープニングの黒板!!

とーやま校長「あっ!チョークじゃなくてリップクリームだった!」

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チ〜ン……
校長の温め続けたボケが炸裂し、周りは静寂に包まれた……(ちなみに同じことを2回繰り返しました)

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気を取り直して黒板の時間!!

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『 不確かな衝動 』

今夜は生徒のみんなに、大事なお知らせがあります!
掲示板を、いろんな予想が飛び交っていましたが……みんなの予想は……当たっています!

未だ、誰にも認められていない!それでも、鳴らさずにいられない音!
未だ、これが何だか分からない!それでも、叫ばずにはいられない衝動!
そんな、不確かな想いを空に向けて放つ、夏の1日!
今年で、2年目!10代限定!夏の音楽フェス!

未確認フェスティバル2016!!今年も開催決定ーーーーー!!!!!!

閃光ライオットの意思を受け継いで去年から始まった、10代限定の夏フェス、未確認フェスティバル!

今年も去年と同じ仲間、TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくる、
インディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト、
Eggsとタッグを組んで開催します!

「ずっと自分の中にあるモヤモヤを、何かにぶつけたい!」
「自分が、他のヤツらよりすげーってことを証明したい!」
「誰かに認められるなんて、どーでもいい!とにかく、デッカいステージでLIVEがしたい!」

未だ出逢ったことがない君の姿を見つけてください!

エントリーは、来週の水曜日、2月24日にスタート!
この日に詳細を発表します!
それまでは、音源の用意をしながら待っていて下さい!
本日から、特設サイトもオープンたのでそちらもチェックしてくれ!!

そして今夜の1曲目は、今年の未確認フェスティバルの公式応援ソングを初オンエア!


逆光 / Shout it Out


さぁ今夜の生放送教室は…
今日は2月15日、つまりバレンタインを終えた直後の授業!

金曜日に渡した女子もいるでしょうし、
週明けの今日、チョコをもらった男子もいるはず!
どっちにしろ、ひとまず、2016年のバレンタインは……終了しました!

そんな今夜は、悲惨なバレンタインデーのエピソードを、学校掲示板に書いてくれた中から、校長・教頭たち逆電!!
逆電をした生徒に全員にSCHOOL OF LOCK!全講師、全GIRLSからのチョコレートをプレゼント!

題して…起死回生バレンタイン2016!

男子はもちろん、女子も参加できます!
ほしい生徒は、今年のバレンタインのエピソードを送ってきてください!

ちなみに、みんなが出してくれたチョコはそれぞれ一つ限り!
なので“売り切れ”もありますのであしからず!

メッセージは学校掲示板もしくはメールから待っています!!

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改めて、チョコをくれるSOL全講師は
Perfume![Alexandros]!KANA-BOON!SEKAI NO OWARI!
きゃりーぱみゅぱみゅ!小芝風花!広瀬すず!乃木坂46 橋本奈々未!
そしてとーやま校長!あしざわ教頭!

さっそく1人目の生徒に逆電!!

とーやま校長「もしもし!」

金魚のブクブク 福島県 16歳 男性 高校1年生

金魚のブクブク「もしもし…」

とーやま校長「あれ?声の感じが低いけど、今年のバレンタインはどうだった?」

金魚のブクブク「人生で一番最悪のバレンタインでした」

とーやま校長「どんなバレンタインだったの?」

金魚のブクブク「今日、朝に学校行って、下駄箱を開けたらチョコと手紙があったんですよ」

あしざわ教頭「え!」

とーやま校長「いいじゃん!」

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金魚のブクブク「見たら、自分の好きな人からだったんですよ」

あしざわ教頭「最高じゃない」

とーやま校長「いつぐらいから好きな子なの?」

金魚のブクブク「高校に入って同じクラスになってからです」

とーやま校長「じゃあもう1年くらい経つのか…それで?」

金魚のブクブク「その場で手紙を読んだんですけど、そしたら下駄箱の隣の奴のところと間違って入ってたんですよ」

あしざわ教頭「え〜〜…」

とーやま校長「その…それはどこで気づいたの?」

金魚のブクブク「手紙のところに○○へっていう部分に隣の奴の名前がありました」

あしざわ教頭「うわ〜!」

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とーやま校長「人生のピークから奈落に落とされるなんて…それでそのチョコどうしたの?」

金魚のブクブク「そのまま隣の奴に戻しました」

とーやま校長「偉い!気持ちとしては“なんだよ!”って思ったり、いじわるなことしちゃうかもしれないのに、ちゃんと彼女の気持ちを汲み取ってあげたお前は偉いよ!」

あしざわ教頭「漢らしいよ」

金魚のブクブク「あざっす」

あしざわ教頭「想像するとマジで辛いな」

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とーやま校長「今はどんな気持ちなの?」

金魚のブクブク「もう地獄…」

とーやま校長「だよな〜でも誰も悪くないんだよなぁ…金魚のブクブクまだ辛い気持ちが続くかもしれないけど、起死回生バレンタインチョコプレゼントするよ!」

金魚のブクブク「ありがとうございます!」

とーやま校長「誰のが欲しいか決まっている?」

金魚のブクブク「決まってます」

とーやま校長「じゃあ、金魚のブクブクは誰のチョコが欲しいの?」

金魚のブクブク「きゃりーぱみゅぱみゅ園長のが欲しいです」

あしざわ教頭「キター!」

とーやま校長「なんできゃり園長のが欲しい?」

金魚のブクブク「歌とか好きなんで」

とーやま校長「よかったな、これで気持ちが和らぐといいな」

金魚のブクブク「はい」

とーやま校長「チョコ届くの待っててな〜じゃあな〜」

金魚のブクブク「ありがとうございました」


♪ do do pi do / きゃりーぱみゅぱみゅ


続いて悲惨なバレンタインを過ごした生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

どすこいパンダ 兵庫県 18歳 男性 高校3年生

どすこいパンダ「もしもし」

とーやま校長「どすこいパンダは高3ってことは受験生か」

どすこいパンダ「はい」

とーやま校長「本番はこれから?」

どすこいパンダ「もう終わって、合格しました」

校長・教頭「おめでとー!!」

どすこいパンダ「ありがとうございます」

とーやま校長「どすこいパンダは声の感じは普通だけど、今年のバレンタインはどうだったの?」

どすこいパンダ「人生で一番最悪でした」

とーやま校長「どうしたの?」

どすこいパンダ「今日学校に行って、女子が大量に作ったチョコをみんなに配ってて、それで同じクラスに好きな子がいて、その子からも友チョコをもらえたんですよ、でもその日は本命のチョコは1つも貰えなかったんです」

とーやま校長「まぁでも貰えるだけいいよ」

どすこいパンダ「そして教室から出ようとしたとき、その好きな女の子から声をかけられて」

あしざわ教頭「きたよきたよ!」

どすこいパンダ「それで呼び出されて、人目の付かないところに行ったんですよ」

とーやま校長「これはきてるよ〜!」

どすこいパンダ「それで女の子がチョコを出してきて」

とーやま校長「これはおめでとうだよ」

どすこいパンダ「いや、チョコを渡すときに、“友達に渡して”って言ってきたんですよ」

とーやま校長「おい!女子!わかってくれよ!」

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あしざわ教頭「なんだよー!」

とーやま校長「別に好きな人がいたってことか」

どすこいパンダ「そうですね、僕の仲がいい友達で」

とーやま校長「うわ〜それでその後はどうしたの?」

どすこいパンダ「それで友達に渡しに行こうとしたんですけど、教室に行ったらその友達が帰ってて渡せなかったんで、今もそのチョコが鞄の中にあります」

あしざわ教頭「う〜〜〜〜わ!!!!最悪だ!!!!」

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とーやま校長「その友達にはこのこと伝えたの?」

どすこいパンダ「まだ伝えてないです」

とーやま校長「これどうするの?」

どすこいパンダ「まぁ渡すしかないな、と…」

あしざわ教頭「これは胸が痛い、こんな辛い郵便配達があっていいものなのか…」

どすこいパンダ「好きな子からチョコもらえなかったショックと、その子が友達のことを好きだっていうダブルパンチで、もう最悪です」

とーやま校長「もう起死回生バレンタインチョコ貰っておこう!」

どすこいパンダ「ありがとうございます!」

とーやま校長「誰のチョコが欲しいの?」

どすこいパンダ「奈々未ちゃんです!」

あしざわ教頭「よし、あげよう」

とーやま校長「え〜…ダメです」

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どすこいパンダ「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと校長!ウソでしょ!(笑)」

とーやま校長「ゴメンマジなんだ、その案件はダメです」

あしざわ教頭「ここは頼むよ〜校長!(笑)」

とーやま校長「ウソウソ!俺がみっともない!あげるよもちろん!」

どすこいパンダ「ありがとうございます!」

とーやま校長「乃木坂46好きなの?」

どすこいパンダ「好きです!」

とーやま校長「奈々未ちゃんからチョコ貰えるなんてすごいことだからね、ちゃんと受け取れよ!」

どすこいパンダ「はい!」

あしざわ教頭「それはお前のだからな!」

とーやま校長「楽しみに待ってろよ〜!」

どすこいパンダ「ありがとうございました!」


♪ 君の名は希望 / 乃木坂46


続いて悲惨なバレンタインをすごした生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

けいったん 大分県 18歳 男性 高校3年生

けいったん「…もしもし」

とーやま校長「もうこの声だけであげたいくらいだけど、一回話を聞かなくちゃいけないからさ、今、高3ってことは受験か?」

けいったん「はい」

とーやま校長「本番はこれから?」

けいったん「これからです」

とーやま校長「大丈夫か?そのメンタルで」

けいったん「やばいです」

とーやま校長「じゃあもう教えてくれ、どんなバレンタインだったんだ?」

けいったん「昨日、受験生だったので登校日で学校に行ったんですけど、期待してたけど何もなくて、友達と帰ろうってなって靴箱開いたら、チョコが入ってたんですよ」

あしざわ教頭「お〜いいじゃん!」

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けいったん「帰って開けたら中に手紙が入ってて、“好きです”って書いてあったんですよ」

とーやま校長「やった!」

けいったん「それで“よっしゃ!”と思って、お母さんにも“俺の時代がきた!”って言って自慢したんですよ」

とーやま校長「そうなるよな」

けいったん「それで今日、学校に行って朝みんなに自慢したんですよ、そしたら友達がやってきて“それ、俺が入れたやつだよ”って言われて」

あしざわ教頭「こわっ!こわい!!」

とーやま校長「これはもう笑っておこう!(笑)」

けいったん「それで“俺の姉ちゃんが作った余り物だよ”って言われて」

とーやま校長「手紙の文字は女子っぽい字だったの?」

けいったん「きれいで完全に女子だと思いました」

とーやま校長「これはタチが悪いよ!これはマジでよくないこと!(笑)」

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あしざわ教頭「その友達は何してるんだよ」

とーやま校長「でも全然気づかなかったんだ?」

けいったん「はい」

とーやま校長「これお母さんには訂正したの?」

けいったん「もう悔しくて言えないです」

あしざわ教頭「そうだな、そこはそのままにしておこう」

とーやま校長「よし!じゃあ起死回生のバレンタインチョコあげるよ!」

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けいったん「ありがとうございます!」

とーやま校長「誰のチョコがほしい?」

けいったん「ドロス先生です」

とーやま校長「おお!男子から男子へ![Alexandros]先生好き?」

けいったん「ずっと曲聴いててかっこよくて、大好きです」

とーやま校長「いいよいいよ!これ届いたらテンションあがるか?」

けいったん「あがります!」

とーやま校長「オッケー!それじゃあ届くの楽しみに待っててくれ!」

けいったん「はい、ありがとうございました!」


♪ ワタリドリ / [Alexandros]


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とーやま校長「さぁドロス先生出たよ」

あしざわ教頭「女子たちの悲鳴も聞こえましたね(笑)」

とーやま校長「次は…もしもし!」

ビック倉庫 東京都 17歳 男性 高校2年生

ビック倉庫「もしもし!」

とーやま校長「お前チョコ貰わなくても大丈夫そうじゃん」

あしざわ教頭「全然テンション高いよ」

とーやま校長「バレンタインどんなことがあったの?」

ビック倉庫「いやぁ…女の子って怖いなって思いましたね…」

とーやま校長「急にテンションが…(笑)」

あしざわ教頭「どうしたんだよ?」

ビック倉庫「今日学校はバレンタイン一色で、それで女子がクラスで女子同士で友チョコを渡しあってたんですよ」

とーやま校長「なるほどな」

ビック倉庫「その中で男子にも配っている女の子がいて、自分も欲しかったからダメ元で“チョコくれない?”言ってみたんですよ。そしたら“いいよ”って言ってくれたんですよ」

とーやま校長「よかったじゃん!」

ビック倉庫「でもそのとき5時間目と6時間目の間の休みだったので放課後渡してもらうことになって、それで眠たい授業をがんばって受けて、あとは貰うだけだと思って待ってたんですよ」

とーやま校長「自分からいくのもなんだからね」

ビック倉庫「でもこなくて、クラス見回したらその子いなかったんですよ。他のクラスも見たんですけどいなくて、クラスの人に聞いてみたら“もう帰ったよ”って言われて」

あしざわ教頭「(笑)」

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とーやま校長「え?放課後渡すって言ったじゃん!」

ビック倉庫「はい、“もう帰ったよ”って言われましたよ。これがバレンタインかって思いました」

あしざわ教頭「これはきついなぁ」

とーやま校長「結果0個?」

ビック倉庫「0ですね」

とーやま校長「だけど、2016年のバレンタイン0じゃない!ドデカイ1個がお前の元に行くぞ!」

ビック倉庫「ありがとうございます!」

とーやま校長「ビック倉庫は誰のチョコがほしいの?」

ビック倉庫「広瀬すずさんのチョコをください!」

あしざわ教頭「でた〜!男子生徒の声がすごい!」

とーやま校長「きちゃったか〜!なんですずちゃんのチョコが欲しい?」

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ビック倉庫「やっぱりかわいいから〜!」

とーやま校長「かわいいから〜!」

あしざわ教頭「お前なんか軽いな(笑)」

とーやま校長「おめでとうな!(笑)」

ビック倉庫「はい!ありがとうございました!」


♪ 有頂天 / B'z


あー
やっぱ男子って、興味ないようなふりしてるけど、ってか今日してたけどみんなほしいと思ってるんだね...ww
リステン.
女性/15歳/東京都
2016-02-15 23:36



とーやま校長「当たり前よ!」

あしざわ教頭「そりゃそうよ!」

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とーやま校長「チョコはまだまだあるからな…もしもし!」

さよたろう 東京都 17歳 女性 高校2年生

さよたろう「もしもし」

とーやま校長「さよたろうはバレンタインよくなかったんだな」

さよたろう「最悪でした」

とーやま校長「何があった?」

さよたろう「昨日、1年2ヶ月付き合った彼と別れました」

とーやま校長「なんでバレンタインデーという日に別れることになっちゃったの?」

さよたろう「今年に入ってからすれ違い始めて、私も素直になれなくて、LINEとかもそっけない感じでしか返せなくて、それが積み重なってこうなってしまいました」

とーやま校長「昨日は彼に会ったの?」

さよたろう「池袋で会ってバレンタイン渡しました」

とーやま校長「デート?」

さよたろう「デートしました」

とーやま校長「デート中はどうだった?」

さよたろう「最初のほうはプラネタリウムとか見て楽しかったんです。でも今年入ってから向こうも私の態度に対して辛いって感じてるのもわかってるし、このままの関係を続けていくのはだとお互いにとってよくないなと思って」

とーやま校長「一緒にいながらも考えてたんだな」

さよたろう「でも全然言えなくて、すごい話しかけられてもそっけなくなっちゃって、ほんとうは夜ご飯も一緒に食べるつもりだったんですけど、解散になっちゃって、駅で“どうしたの?”って聞かれて、そこでも言えなくて“帰っていいよ”って言っちゃったんですね」

あしざわ教頭「あ〜そうか…」

さよたろう「でも電車で、言わなきゃと思って、LINEで“別れましょう”って送った後に長めの文章が送られてきて、別れることになりました」

とーやま校長「う〜ん、話し聞いてる途中まではさよたろうがまだ彼のことを好きなのかと思ってたんだけど、腹括ったんだよな?」

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さよたろう「そうです」

とーやま校長「だとしたら、これは2人とも前を向いてる状態か」

さよたろう「はい、前に進みたいです」

とーやま校長「オッケー!さよたろうが覚悟決めてのことだって100%伝わったから!よく言ったな!」

さよたろう「はい」

とーやま校長「それは彼を思ってのことだから!じゃあチョコをあげよう!誰のが欲しい?」

さよたろう「校長のチョコがほしいです!」

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「いやいやちょっと待って、ちょっとドキドキしてる」

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あしざわ教頭「ほんとに?」

さよたろう「校長のが欲しいです!」

とーやま校長「わかった!ちゃんとさよたろうの1年2ヶ月間の彼との想いは無駄でもなんでもないから、振り返ったときに良い思い出だったってなるように気持ち込めて届けるから!」

さよたろう「ありがとうございます!」

とーやま校長「しっかり受け取ってくれ!ハッピーバレンタイン!」

さよたろう「ハッピーバレンタイン」

とーやま校長「じゃあ最後に一緒に挨拶するぞ!」

さよたろう「はい!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「はい立って!残ったチョコは金曜日プレゼントするからな!」

あしざわ教頭「礼!」

校長・教頭・さよたろう「また明日!!!!」

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN おなかのくろいしろうさぎ

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ラジオネーム教えてね


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
金魚のブクブク 福島県 16歳 男性
どすこいパンダ 兵庫県 18歳 男性
けいったん 大分県 18歳 男性
ビック倉庫 東京都 17歳 男性
さよたろう 東京都 17歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 逆行 / Shout it Out
22:27 この高鳴りをなんと呼ぶ / 忘れらんねえよ
22:40 do do pi do / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:49 君の名は希望 / 乃木坂46
23:15 チョコレイト・ディスコ / Perfume
23:35 ワタリドリ / [Alexandros]
23:43 有頂天 / B'z
23:51 スノースマイル / BUMP OF CHICKEN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
まだ起死回生あるぞ!!
そして、俺の、出たな…、
嬉しいな思ったよりも…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
恋を全力でしよう
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 愛媛 』

みかん!!柑橘類!!ぽんジュース!!!
今夜は愛媛県からの生放送教室!!

今日はお昼頃、愛媛県の松山空港に着いて、
14時から18才からの選挙権を考える、SCHOOL OF LOCK!のホームルームを
松山市総合コミュニティーセンターコスモシアターで行ってきました!

会場のレポートはコチラから見てください!!

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そしてエフエム愛媛といえば…
元SCHOOL OF LOCK!の生徒であり、
今はエフエム愛媛で夜9時から10時まで放送されている番組、
「カモ☆れでぃ★Night!」水曜日のパーソナリティー!

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ラジオネーム…777セブン!!
SCHOOL OF LOCK!を聴いて、逆電に出て、そこからラジオのパーソナリティーを目指し、
そしてその夢を叶えた元生徒です!!

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今夜はついに生放送教室に登場してくれました!!

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「カモ☆れでぃ★Night!」は愛媛の10代を徹底応援する番組。
これからも愛媛の10代を応援していってくれ!!
SCHOOL OF LOCK!も負けずに生徒たちが未来の鍵を見つけられるように毎日授業をしていくぞ!!

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そして今夜の生放送教室のテーマは…
困り相撲〜四国場所〜!

この授業は「困ったなぁ〜」という生徒を大募集!
二人同時に電話を繋ぎます。
話を聞いて、二人のうち、より困ってるなぁ〜という生徒が、
困り相撲の勝者!!

残念ながら負けてしまった困り力士には、
掲示板でみんなでちゃんとしたアドバイスをしてあげてください。

さらに今回は「四国場所」ということで、今夜困っていることを募集するのは、
四国に住んでいる生徒限定
愛媛!香川!高知!徳島に住んでいる生徒のみんな、
「それぞれの県ならではの困っていること」学校掲示板もしくはメールから書き込んでほしい!

四国以外の今日、書き込みをしてくれた生徒には抽選で…
校長たちが愛媛で買った「愛媛土産」がもらえるチャンスがあります!!
「四国トランプ」「愛媛キーホルダー」「みかんのシャーペン」のどれかがもらえます!!
全国のみんなから書き込み待ってるぞ!!

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FM愛媛
僕は、777先輩のように立派なラジオパーソナリティになるのが夢です!!
そしてFM愛媛の10代番組「カモ☆れでぃ★Night」のパーソナリティになって愛媛の10代を支えたいのです
チーかまもろこし
男性/16歳/愛媛県
2016-02-11 22:18



あしざわ教頭「早速きてますよ!」

とーやま校長「きてるね!エフエム愛媛の将来を背負って立つような生徒が、これからできるだけ色々なものを吸収して777を追いつけ追い越せだ!この時点でライバルだから!」


みやげ
ファンシ―グッツ(笑)のトランプほしいw
おおとり
男性/15歳/千葉県
2016-02-11 22:28



とーやま校長「四国以外の生徒にはあとから抽選であるからな発表はもう少し待っててくれ!」

あしざわ教頭「当たるかな?」

さぁ、今夜の生放送教室は困り相撲〜四国場所〜
困ったことがある困り力士は…

とーやま校長「さぁ困った〜困った〜もしもし!」

ななめよんじゅうごど 愛媛県 16歳 女性 

ななめよんじゅうごど「もしもし!」

とーやま校長「愛媛県か!今日お邪魔してるよ!ななめよんじゅうごどは困り力士ってことでいいんだよな?」

ななめよんじゅうごど「はい!」

とーやま校長「勝つ自信はあるか?」

ななめよんじゅうごど「めっちゃあります!」

あしざわ教頭「お〜すごい自信ですね」

とーやま校長「今場所の調子はどうよ?」

ななめよんじゅうごど「良い感じです!」

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とーやま校長「よし!じゃあちょっと待っててくれ、…もしもし!」

生まれ変わったトマト隊長 高知県 17歳 女性 

生まれ変わったトマト隊長「もしもし!」

とーやま校長「生まれ変わったトマト隊長も困り力士ってことでよろしいか?」

生まれ変わったトマト隊長「はい」

とーやま校長「勝つ自信はある?」

生まれ変わったトマト隊長「あります!」

とーやま校長「今場所の調子はどうだい?」

生まれ変わったトマト隊長「勝ち越しです(笑)」

あしざわ教頭「勝ち越しを自負してるのか!すごいな!」

とーやま校長「四股名は決まってる?」

生まれ変わったトマト隊長「トマト隊長丸です」

とーやま校長「オッケー!トマト隊長丸ね。ではこれから困り相撲をとってもらうので、まずはななめよんじゅうごどから困ったことを話してもらうけど準備はいいか?」

ななめよんじゅうごど「はい!」

とーやま校長「じゃあななめよんじゅうごどの困ったことはなんだ?」

ななめよんじゅうごど「私は愛媛県民なのにミカンが大嫌いで困ってます!」

あしざわ教頭「ええ〜!そんなことあるの!?」

とーやま校長「これは困った〜困った〜!食べる機会もいっぱいあるはずだけど〜そんなときはどうしてるんだ〜?」

ななめよんじゅうごど「いつもダンボールで送られてくるのでコタツで紅白見ながらノリで無理矢理食べてます」

とーやま校長「素の状態だと食べられないのか」

あしざわ教頭「1年に1回しか食べられないな(笑)」

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とーやま校長「でもめっちゃ余るだろ?それはどうするの?」

ななめよんじゅうごど「渋々食べるしかなくて嫌々食べてます」

とーやま校長「愛媛県って学校の給食とかでもミカンはたくさんでてくる?」

ななめよんじゅうごど「月に3回とか出て、デザートだけじゃなくてミカンパンっていうコッペパンの中にミカンを練り込んだやつがめっちゃまずいです」

あしざわ教頭「へぇ〜そんなのもあるんだ、周りのみんなはおいしく食べてるの?」

ななめよんじゅうごど「みんなも大概おいしくないって言ってます」

とーやま校長「これはきついな、よしわかった。次は後攻のトマト隊長丸の困ったことはなんだ?」

生まれ変わったトマト隊長「私は高知県が龍馬のイメージに頼りすぎて困ってます!」

とーやま校長「なるほどな!これ詳しく聞かせてもらっていいか?」

生まれ変わったトマト隊長「陸上競技場とかに龍馬スタジアムってつけられてたり、空港が高知龍馬空港って名前だったりしてそこが嫌です!」

とーやま校長「何でもかんで結び付けてる姿勢が耐えられない?」

生まれ変わったトマト隊長「嫌です!」

とーやま校長「龍馬ラーメンとかもあるよな?」

生まれ変わったトマト隊長「そうです!普通のラーメンに鰹が入ってるだけみたいな!」

あしざわ教頭「高知らしさを無理矢理出してる感じなんだな」

とーやま校長「他に龍馬関連ある?」

生まれ変わったトマト隊長「龍馬ラテとかあります」

とーやま校長「絶対飲んでないじゃん(笑)」

あしざわ教頭「どんなラテなの?(笑)」

生まれ変わったトマト隊長「龍馬の顔が描かれてるラテです」

とーやま校長「もうなんでもありだよな、困った〜これは困った〜」

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あしざわ教頭「これは良い勝負じゃないですか?」

とーやま校長「ではどっちが困っているのかを決めるのは、行事の『木村困りの介』こと、とーやま君です!ミカンの海とトマト隊長丸、軍配は…愛媛県ミカンの海!!」

あしざわ教頭「おめでとー!」

ななめよんじゅうごど「ありがとうございます!」

とーやま校長「これはしんどいよな」

ななめよんじゅうごど「辛いです」

とーやま校長「これから進学や就職で愛媛以外のところに行くことがあったら、必ず“ミカン好きなんでしょ?”って言われるんじゃないかな?それがすごいストレスになるからな、気を付けてな!」

ななめよんじゅうごど「はい!」

あしざわ教頭「トマト隊長丸にはみんな掲示板のレスでアドバイスしてやってくれ!」

とーやま校長「初戦から名勝負だった、2人ともありがとう!」

ななめよんじゅうごど・生まれ変わったトマト隊長「ありがとうございました!」

そしてここでお土産の当選者を発表!!

四国トランプが当たった生徒は…
モズpillow 岩手県 16歳 男性

愛媛キーホルダーが当たった生徒は…
えり+みずたま 大分県 15歳 女性
ゴルゴンダ 静岡県 17歳 男性
リステン. 東京都 15歳 女性

ミカンシャーペンが当たった生徒は…
乃茶 広島県 15歳 女性

みんなおめでとーーーー!!!!

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書き込みをいくつか紹介


愛媛の給食は
ふつうのみかん、冷凍みかん、みかんパン、みかんごはん、みかんジュースと、みかんをとにかくプッシュする。しかし、みかんパンとみかんごはんは美味しくない。
鉄くず
男性/17歳/愛媛県
2016-02-11 22:47



とーやま校長「色々あるんだね」

あしざわ教頭「ミカンごはんって何なんでしょう?」

とーやま校長「でもミカンパンはおいしそうだと思うんだよね」

あしざわ教頭「イメージは良さそうですよね」

とーやま校長「でも人気ないんだな」


徳島も
阿波おどり空港という名前ですよ…笑
鬼とケーキ。
男性/15歳/徳島県
2016-02-11 22:50



とーやま校長「やっぱりあれだね、四国は何かしらに頼るんだね(笑)」

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あしざわ教頭「1つ見つけたらそれにいくんですね(笑)」

とーやま校長「ちょっと他にも色々困った書き込み紹介していこうか」


四国、徳島、阿波の国
まず徳島県民は皆が皆「阿波踊り」を踊れると思われています。
ですので他県では「徳島出身なんだ!阿波踊り踊ってよ!」と高確率で言われます。

まず踊れませんので!
踊れる人は『連』と呼ばれる団体に所属してる人だけですよ!!
ケッケル
男性/16歳/徳島県
2016-02-11 17:30


徳島県!
タワーレコードというお店をご存知でしょうか。そう、CD屋さんです。なんとそのタワーレコードが四国4県の中で徳島県だけないんです!!!
Twitterとかでアーティストの方がタワレコでインストアライブとかの情報を見る度に羨ましくて…
CDのタワレコ限定予約特典も欲しいのに手に入らなくて…
他の県が羨ましすぎる…
困ってます。とても困ってます。
リュナン
男性/17歳/徳島県
2016-02-11 22:28



とーやま校長「これは困った〜!」

あしざわ教頭「これもなかなかいい勝負ですね」

とーやま校長「じゃあ行事の『木村困りの介』こと、とーやま君が判定を出します。軍配は…ドロー!」

あしざわ教頭「ドローなんてあるんですね」

とーやま校長「がっぷり四つだよ!みんな掲示板でアドバイスしてくれ!」

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続いての困り力士は…

とーやま校長「もしもし!」

帰宅部のエースくん 愛媛県 17歳 男性 

帰宅部のエースくん「もしもし!」

とーやま校長「帰宅部のエースくんも困り力士ということだな?」

帰宅部のエースくん「はい!」

とーやま校長「ちなみに聞くけど、四股名はある?」

帰宅部のエースくん「帰宅部桜です!」

とーやま校長「オッケー!じゃあちょっと待っててもらえるか。…もしもし!」

めんどくさがり〜や 徳島県 16歳 女性 

めんどくさがり〜や「もしもし!」

とーやま校長「めんどくさがり〜やも困っていることがある困り力士だな?」

めんどくさがり〜や「そうです」

とーやま校長「よし、ちなみに四股名はあるか?」

めんどくさがり〜や「あります」

あしざわ教頭「おお、こcっひもあるのか」

めんどくさがり〜や「すいません、やっぱりないです(笑)」

とーやま校長「よし、じゃあ四股名は“ないです関”だな」

あしざわ教頭「四股名になっちゃうんですか(笑)」

とーやま校長「今場所の調子はどうだ?」

めんどくさがり〜や「最高です!」

とーやま校長「よし!では今から困り相撲を執り行いたいと思います。まずは先行の帰宅部桜の困ったことはなんだ?」

帰宅部のエースくん「愛媛県には遊園地がありません!」

とーやま校長「え?ほんとに?小さい頃あったけど潰れちゃったとか?」

帰宅部のエースくん「そうなんです。それなんですよ」

とーやま校長「遊園地がなくて困ることって何?」

帰宅部のエースくん「彼女ができたときにデートで遊ぶ場所がないです!」

とーやま校長「彼女いたときはどこに遊びに行ってた?」

帰宅部のエースくん「地元にショッピングセンターか映画館があるんですけど、そのどちらかしかえら選べない感じでした」

あしざわ教頭「2択か!知り合いとの遭遇率もすごい高いだろ?」

帰宅部のエースくん「そうですね」

あしざわ教頭「やっぱり内緒にしたい部分もあるもんな」

帰宅部のエースくん「はい」

とーやま校長「これは困った〜困った〜!では後攻、ないです関の困ったことは何だ?」

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めんどくさがり〜や「徳島県は汽車しかありません!」

あしざわ教頭「ええ!?どういうこと?」

めんどくさがり〜や「電車がなくて、汽車しか通ってないです」

とーやま校長「いや、これは困ったな、交通手段はどうしてるの?」

めんどくさがり〜や「だいたい車ですね」

とーやま校長「その汽車はみんな利用する?」

めんどくさがり〜や「1時間に2本くらいしかこないので、みんなそこまで使わないです」

とーやま校長「これは困っただね、じゃあもちろん地下鉄とかもないんだよね?」

めんどくさがり〜や「まず地下鉄があるってことを知らなかったです」

あしざわ教頭「存在を!?」

めんどくさがり〜や「小学4年生のときに東京行って初めて地下鉄を見て、なんで地下に走っとるん?って思いました」

とーやま校長「そうだよな、言われると地下鉄ってすごいよな」

めんどくさがり〜や「(笑)」

とーやま校長「東京きたときは他の電車とか乗った?どうだった?」

めんどくさがり〜や「人もすごいし、初めて見たものばっかりでびっくりしました」

あしざわ教頭「そうだよな」

とーやま校長「これも困った〜困った〜、でもどっちが困っているのかを決めるのは、行事の『木村困りの介』こと、とーやま君です!」

あしざわ教頭「名前どっちなんですか(笑)」

とーやま校長「どっちも困ってるけど、今日ここは愛媛」

あしざわ教頭「あれ、なんか言ったぞ?」

とーやま校長「軍配は…愛媛県、帰宅部桜〜!」

帰宅部のエースくん「やったー!」

あしざわ教頭「なんか愛媛だから選んでません?」

とーやま校長「困ったら愛媛選べって言われてましたけど」

あしざわ教頭「いやいやいや!」

とーやま校長「でもこれは実際大変だよ。今後彼女出来たときのこと考えたら大変!遊園地があったほうがいいんだよな?」

帰宅部のエースくん「そうですね」

とーやま校長「遊園地がなかったとしても何だってアトラクションにできるわけ、ビルとか近くにあるだろ?」

帰宅部のエースくん「ないですね」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そうそうないんだよね、家はマンション?」

帰宅部のエースくん「一軒家です」

あしざわ教頭「やばいよ!アドバイスがやばいよ!(笑)」

とーやま校長「例えば近くにエレベーターとかあるじゃん?」

帰宅部のエースくん「ないです」

とーやま校長「エレベーターもないのか、確かに俺達エフエム愛媛も4階まで階段で行き来してたわ(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

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とーやま校長「じゃあエレベーター見つけて、そこに彼女と乗って疑似タワーオブテラーになるでしょ!」

あしざわ教頭「だいぶゆっくりだけど!」

とーやま校長「発想次第でなんとかなるから!そういうことをやっていこう!」

帰宅部のエースくん「はい!」

とーやま校長「めんどくさがり〜やには掲示板でアドバイスしてやってくれ!」

あしざわ教頭「みんな頼むぞ」

とーやま校長「2人ともありがとう!」

帰宅部のエースくん・めんどくさがり〜や「ありがとうございました!」


♪ 真夜中遊園地 / チャットモンチー


そして本日の黒板の時間となりました

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『 困った事、これすなわちプラスな事に 』
困った事があって、そこで思考停止してしまうとそこで止まってしまうけど〜
でもそこで知恵を働かせてみると〜
そこの抜け道があって、こんな楽しいことがあるんだっていう出会いのチャンスになると思っている〜
だからみんなもちょっと考えを変えると〜
それは何か楽しいことが待っている始まりだと私は思っています〜

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ななめよんじゅうごど 愛媛県 16歳 女性
生まれ変わったトマト隊長 高知県 17歳 女性
帰宅部のエースくん 愛媛県 17歳 男性
めんどくさがり〜や 徳島県 16歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:12 天体観測 / BUMP OF CHICKEN
22:30 Klee / サカナクション
23:19 Origin / KANA-BOON
23:46 真夜中遊園地 / チャットモンチー
23:51 Dragon Night / SEKAI NO OWARI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 未来新聞 』

あれから、5年。もう5年なのか、まだ5年なのか。
2011年3月11日に起こった、東日本大震災から、もうすぐ5年が経とうとしています。
SCHOOL OF LOCK!では、3月11日に東北に住む生徒が震災について考えたこと感じている事を
「新聞」という形で全国のみんなに届けてもらっています。

それが「SCHOOL OF LOCK!未来新聞」

とーやま校長「今年も、東北に住む君が“今”考えている事、感じている事を教えてほしい。あの日から変わったこと、変わらないこと。そして、新しく芽生えた気持ちを君の言葉で、全国の仲間に伝えてほしいと思っています」

あしざわ教頭「“新聞”だからって堅苦しくなる必要は一切ないですからね。今、君が考えてる事を、そのまま教えてください」

とーやま校長「『未来新聞』を刊行するのは、今年で3年目になるんだけど、これまで声を送ってくれた生徒のみんな、改めてありがとう!ぜひ、今年も、今思ってる事を教えてほしい!あの頃は言えなかった事や、地元を離れた今、思う事。そして、未来に向けて、今考えている事を教えてくれ!」

あしざわ教頭「生徒のみんなから集まった“あれから5年”を『SCHOOL OF LOCK!未来新聞 2016年3月11日号』として、刊行します!」

送ってもらう文章は、長くても短くても大丈夫。
SCHOOL OF LOCK!の特設サイトから、メッセージを送って来て下さい!

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いよいよ、今週日曜日に迫ったバレンタインデー!
バレンタインは1年に1度、チョコレートと一緒に想いを伝える日!

ということで今夜はこの授業をやります!
バレンタイン直前!!最高の片思い!!!!

今夜は最高の片思い真っ只中にいる、生徒の話を聞かせてほしい!
掲示板にもこんな書き込みが多々あります!


んんー!
好き。
寝る前とか好きな人のこと思い出しちゃう。んで布団の中でジタバタする。幸せ。
夢に出てきてほしいな、って思って、今日も寝ます。
おやすみ。
出々森 でで
女性/15歳/宮城県
2016-02-04 23:22



とーやま校長「会えたのか?夢の中で会えたのか!?」

あしざわ教頭「会っててほしいよ〜!」

とーやま校長「ジタバタしちゃうよね!」

あしざわ教頭「この時間も最高の時間ですよ!」

今年のバレンタイン、生徒のみんながチョコレートを渡すのはどんな人なのか?
その人のことを思うと、どんな気持ちになるのか?
バレンタインに向けた悩みも書き込んでほしい!
逆チョコをしようと思っている、男子生徒からの書き込みも待ってます!
学校掲示板もしくはメールから!

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さっそく1人目の生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

抹茶のなかのミジンコ 宮城県 17歳 女性 高校2年生

抹茶のなかのミジンコ「もしもし!!」

とーやま校長「抹茶のなかのミジンコは最高の片思いしてるってことでよろしいんだよね?」

抹茶のなかのミジンコ「はい!してます♡」

とーやま校長「声がずっとキラキラしてるもんな!」

あしざわ教頭「ルンルン気分が出ちゃってるね」

とーやま校長「どんな男の子なの?」

抹茶のなかのミジンコ「同じ中学だった1個上の先輩です」

とーやま校長「高校は違うんだ?」

抹茶のなかのミジンコ「違います」

とーやま校長「じゃあ中学の頃からいいなって思ってたの?」

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抹茶のなかのミジンコ「いえ、中学の頃は全く面識なかったです」

あしざわ教頭「え?どういう状況?」

抹茶のなかのミジンコ「私の家の最寄りの駅が路線の終点で、けっこう寝ちゃう人が多くて、いつも気づいたら起こしてあげてるんですね」

あしざわ教頭「優しいなぁ」

とーやま校長「え!なんで?」

抹茶のなかのミジンコ「前に起きれなくてそのまま戻った人もいたらしくて、それで罪悪感に駆られて起こすようになりました」

あしざわ教頭「なるほどな(笑)」

抹茶のなかのミジンコ「ここ1ヵ月くらいすごい頻繁に起こしてた高校生の方がいて、それがその男の子なんですけど、赤本を読んでいたりしたので受験生だなっていうのはわかって、それで見かけるたびに起こしていたらこの前席が隣になって」

あしざわ教頭「そのときは寝てたの?」

抹茶のなかのミジンコ「寝てました(笑)」

とーやま校長「じゃあすげぇ疲れてるんだな」

抹茶のなかのミジンコ「そしたら終点着く前に起きて、“いつも起こしてくれてありがとうね”って言われて、話してみたら同じ中学の先輩ってことがわかって」

とーやま校長「そんなことあるんだな!!」

抹茶のなかのミジンコ「そこからLINE交換して、話すようになって、その後が最終登校日で学校に来なくていいはずなんですけど、私が電車乗る時間に合わせて学校に行ってて」

とーやま校長「あれれれれ、これは急展開だぞ!抹茶のなかのミジンコに会いに乗ってきてるんじゃない?」

抹茶のなかのミジンコ「それだと嬉しいんですけど…それで話すうちに私も気になるようになってきて、チョコを渡そうか迷ってるんですけど、相手が受験生なのでToppaとかあげたいと思って、でも渡すことで気が散っちゃわないか心配で…」

とーやま校長「抹茶のなかのミジンコ、これはね俺でもわかる、嬉しいに決まってるだろ!!1人でもそんな言葉をかけてもらえたらな気合が入るに決まってるんだよ!!何も恐れることはないよ!!」

抹茶のなかのミジンコ「はい!」

とーやま校長「ちなみにいつぐらいに好きだって気づいたの?」

抹茶のなかのミジンコ「ほんとに最近で、先週末くらいです」

とーやま校長「その気持ちをToppaに詰めて、今年のパッケージは裏にメッセージ書けるから、そこに素直な気持ち込めて渡さないとダメだ!」

抹茶のなかのミジンコ「わかりました!」

あしざわ教頭「抹茶のなかのミジンコはその先輩のこと考えるとどんな気持ちになる?」

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抹茶のなかのミジンコ「キュンとします♡」

とーやま校長「寝る前とかも考える?」

抹茶のなかのミジンコ「めっちゃ考えます」

とーやま校長「今日は?」

抹茶のなかのミジンコ「今日は電車出会えたので…」

とーやま校長「お!その話は聞いてないぞ、どんな話したの?」

抹茶のなかのミジンコ「卒業する部活の先輩に何をあげたらいいか迷ってて、その相談にのってもらいました」

あしざわ教頭「どれくらいの頻度で会ってるの?」

抹茶のなかのミジンコ「1週間に1回とか2回ですかね」

とーやま校長「LINEはどれくらいのペースでやってる?」

抹茶のなかのミジンコ「1日おきとか、毎日くらいです」

とーやま校長「すぐに既読つく?」

抹茶のなかのミジンコ「けっこう早くつきます」

とーやま校長「忙しい中LINEやってくれてるってことは、抹茶のなかのミジンコと話してるときが休まる時間だったりなんじゃない?だからあるよ!」

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抹茶のなかのミジンコ「はい!」

とーやま校長「じゃあまずはToppaしっかり渡そう!気持ち込めてね!」

あしざわ教頭「迷惑ってことはないからな!」

抹茶のなかのミジンコ「ちなみに渡すなら14日より早めか遅めかどっちがいいですか?」

とーやま校長「早めの方がいいんじゃないか、もしも16日だと相手が欲しがってたとしたら勉強に集中できない要因になっちゃったりもするから、早めで!」

抹茶のなかのミジンコ「わかりました!がんばります!」


♪ だいすき。 / 井上苑子


とーやま校長「いや〜いきなりたまらないね」

あしざわ教頭「こっちもキュンキュンしてきますよ」

とーやま校長「じゃあ次は…もしもし!」

すりーみん 宮城県 14歳 女性 中学2年生

すりーみん「もしもし!」

とーやま校長「すりーみんも最高の片思い中なのか?」

すりーみん「はい(笑)」

とーやま校長「あ〜もう声に出てきちゃってるもん!どんな人か聞かせてよ〜」

すりーみん「小6の頃から中1の頃まで付き合ってた幼馴染の元彼なんですけど」

とーやま校長「小6で!?」

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あしざわ教頭「ちょっと衝撃だな!!」

とーやま校長「最初はどんな感じで付き合い始めたの?」

すりーみん「気が付いたら好きになってました」

とーやま校長「いいね〜!幼馴染が恋人に変わる瞬間!でも去年別れちゃったのは何でなの?」

すりーみん「中1になってクラスが別々になってしまって、話す機会がなくなってしまって、部活は一緒だったんですけど、そこでも男子グループ女子グループに別れてしまって、どんどん疎遠になっていって自然消滅みたいな感じでした」

あしざわ教頭「お別れしようみたいな話はなかったんだ」

すりーみん「そうです」

とーやま校長「でも14日にチョコ渡したいんだ?」

すりーみん「渡したいです!」

とーやま校長「気持ちはどう変わったわけ?」

すりーみん「気持ちは変わってなくてずっと好きなんで、だからあげたいです」

とーやま校長「今でも好きなんだな!最近は仲良いの?」

すりーみん「中2になってから同じクラスになって話す機会も増えてきました」

とーやま校長「幼馴染ってことは家近いんだよね?」

すりーみん「近いです」

とーやま校長「最近一緒に遊んだりとかはしてる?」

すりーみん「最近はないんですけど、」2ヵ月に1回くらいお互いの家に行って遊んだりはします」

あしざわ教頭「え?え?」

とーやま校長「ちょっと待てよ、おいおい、それは2人で?友達と一緒?」

すりーみん「どっちもあります」

とーやま校長「じゃあいけそうじゃない」

あしざわ教頭「彼はどんな感じなの?」

すりーみん「普通の友達として話してる感じはするんですけど、なんか共通の友達から、その彼が別の誰かを好きみたいって話を聞いたので…」

とーやま校長「それで少し怖気づいてしまったのか」

すりーみん「はい…」

とーやま校長「でも2人で遊ぶかね?」

あしざわ教頭「いや〜しないと思うけどなぁ」

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とーやま校長「14日はどうするつもりなの?」

すりーみん「相手の都合がよければ会って渡したいです」

とーやま校長「でも誘い方難しいよな、いつもの遊ぶ感じで誘って、どのタイミングで渡すとか考えてる?」

すりーみん「全然わからないので教えてほしいです」

とーやま校長「2人の思い出の場所じゃない?」

すりーみん「え…特にないです…家で遊んでたので」

とーやま校長「じゃあ家でいいんじゃないか?いつもの感じで行って、さらっと渡すのがいいんじゃない?」

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すりーみん「わかりました」

とーやま校長「そこで気持ちとかは改めて伝えるの?」

すりーみん「伝えたいと思ってます!」

あしざわ教頭「いいね!全部言おう!」

とーやま校長「いっちゃおう!なんとなく別れちゃったけど好きだったっていうのを正直に伝えよう!」

すりーみん「はい!伝えてきます!」

とーやま校長「いいなぁ!これは14日楽しいぞ!ワクワクドキドキで彼のもとに行ってこい!」

すりーみん「わかりました!ありがとうございました!」

ここで書き込みを紹介!


バレンタイン
バレンタインは座禅組にとって地獄の1日なんですよ!!座禅組にも希望をくれ!!
ほのぼのCANDY
女性/17歳/熊本県
2016-02-10 22:37



あしざわ教頭「擦れてますよ」

とーやま校長「わかるよ、俺もどちらかといえばそっちサイドの人間だし、ただね、本当にそうなのか?ほんとはほしいやついるんじゃないか、ほのぼのCANDYだってほしいんじゃないか?諦めるのはまだ早い!来週のSCHOOL OF LOCK!は全ガールズ、全アーティスト講師からチョコのプレゼントありますよ!」

改めてメンバーは…
広瀬すず! 橋本奈々未! 小芝風花! きゃりーぱみゅぱみゅ!
Perfume! [Alexandors]! KANA-BOON! SEKAI NO OWARI!


そして…とーやま校長!あしざわ教頭!

とーやま校長「だから詳しいプレゼント方法は来週の月曜日に発表だから、月曜日も聴かなくちゃいけないんだよね〜」

あしざわ教頭「そういうことです」

とーやま校長「チャンネルはそのままで」

あしざわ教頭「急に安っぽいな(笑)」

とーやま校長「初めて言ったかもしれない、それぐらい聴いて欲しいってこと(笑)」

あしざわ教頭「そうですね!ぜひ聴いて欲しいです(笑)」

とーやま校長「東京のみんな、周波数はEighty Point “Love”,(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと軽くなってる(笑)」

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とーやま校長「やばい恥ずかしい(笑)このキャラは捨てないと!…もしもし!」

ぽにちゃん 東京都 17歳 女性 高校2年生

ぽにちゃん「もしもし…」

とーやま校長「あれ、ぽにちゃんは最高の片思いしてるんだよね?」

ぽにちゃん「はい」

とーやま校長「でもちょっと声が暗いけど、どんな彼なの?」

ぽにちゃん「高2から同じクラスになった人です」

とーやま校長「いいじゃん、いつぐらいに好きって気づいたの?」

ぽにちゃん「今年の1月の頭くらいからです」

とーやま校長「きっかけは何かあった?」

ぽにちゃん「同じクラスのグループLINEあって、そこからLINEが追加されて」

とーやま校長「相手からきたんだ、それでどんな話をしてるの?」

ぽにちゃん「自分がダンス部なのでダンス部の話とか、クラスの話とかしてます」

あしざわ教頭「でもそのときはまだ好きとかじゃないんだよね」

ぽにちゃん「好きではなかったです」

とーやま校長「その後何があったの?」

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ぽにちゃん「優しくされたから、みたいな…」

とーやま校長「え!具体的にどんな風に優しくしてくれたの?」

ぽにちゃん「去年ダンス部のコンテストで賞を取ったら“おめでとう”とか、“がんばって”とか言ってくれます」

とーやま校長「いいね〜!優しいね!でも何かぽにちゃんの声に元気がないのはどうして?」

ぽにちゃん「バレンタインのときにチョコを渡そうと思ってて親友に相談したら、その親友の友達が彼のことを好きらしくて、それで告白したいみたいで」

あしざわ教頭「それはライバルだな」

とーやま校長「それでモヤモヤしちゃってるのか」

ぽにちゃん「よく一緒にいるのとかを見ちゃうので…」

とーやま校長「うわーそれは嫌だね」

ぽにちゃん「その子から彼にも話しかけるだろうしね」

とーやま校長「その彼は優しいからけっこうモテるのかな?」

ぽにちゃん「モテますね」

とーやま校長「そうだよな、じゃあ例えば、その親友の友達がチョコ渡すってことなら、ぽにちゃんは渡さないの?」

ぽにちゃん「当日ではないんですけど、ダンス部のバレンタインデーライブっていうのがあって、そのときに渡そうかなって思ってます」

とーやま校長「じゃあその彼女のことは関係ないわけだな?」

ぽにちゃん「はい」

とーやま校長「じゃあそこは気にしなくていいよ。その彼のこと好きだよね?」

ぽにちゃん「はい」

とーやま校長「その気持ちを伝えるっていうのに考えを注いでいいんじゃない?その他のことは一旦おいて置こう。そうじゃないと何もできなくなっちゃうから」

ぽにちゃん「わかりました」

あしざわ教頭「ダンスのイベントには彼は見に来てくれるの?」

ぽにちゃん「来てくれると思います」

あしざわ教頭「そこで最高のダンス見せよう!」

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ぽにちゃん「はい(笑)」

とーやま校長「チョコを渡すときに気持ちも伝えるつもりなの?」

ぽにちゃん「それは特に考えてません」

とーやま校長「とりあえずチョコを渡すってことね」

ぽにちゃん「そうです」

とーやま校長「よし!ぽにちゃんは彼のことが好きなんだよ、その1点のみだよ。がんばって渡してこよ!」

ぽにちゃん「はいありがとうございました!」


♪ 好き / 西野カナ


とーやま校長「やっぱりドキドキするのはいいことだな」

あしざわ教頭「ほんとにかけがえのない時間ですよ」

とーやま校長「みんなもちゃんと伝えよう!…もしもし!」

みやかわ後輩 宮崎県 17歳 男性 高校2年生

みやかわ後輩「もしもし」

とーやま校長「みやかわ後輩は好きな女の子にチョコを渡すってことか?」

みやかわ後輩「はい」

とーやま校長「そのチョコはもう用意したの?」

みやかわ後輩「材料を買いました」

とーやま校長「え!作るのか!かっこいいじゃん!お菓子とか作ったことあるの?」

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みやかわ後輩「たまに作ります」

とーやま校長「今までに女の子にチョコ渡したことあるの?」

みやかわ後輩「渡したことはないです」

とーやま校長「へぇ〜、今度渡すのはどんな子なの?」

みやかわ後輩「同じクラスにいる女の子です」

とーやま校長「どんな子なの?」

みやかわ後輩「頭がよくて、ガッキーに似てる可愛い子です」

あしざわ教頭「マジかよ〜!」

とーやま校長「どんなところが好きなの?」

みやかわ後輩「一目惚れして、全部好きです」

とーやま校長「よく喋る?」

みやかわ後輩「たまに喋ります」

とーやま校長「最近はどんなこと話した?」

みやかわ後輩「“今度ゲーム貸してよ”って言われて」

とーやま校長「それで貸したの?」

みやかわ後輩「チョコ渡すときに一緒に渡そうかなって思ってます」

あしざわ教頭「そういうプランがあるわけね!」

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とーやま校長「今まで学校以外でその子と会って遊んだことあるの?」

みやかわ後輩「去年の夏に4人で遊びに行って、2人にしてもらったりしました」

とーやま校長「なるほど、協力してもらってね。どこに行ったの?」

みやかわ後輩「近くのデパートにあるお化け屋敷に行きました」

とーやま校長「じゃあ2人でお化け屋敷に行ったらけっこう密着しただろ?」

みやかわ後輩「それが…僕がびびりすぎて…」

あしざわ教頭「それはお化けにびびってたの?女の子にびびってたの?」

みやかわ後輩「両方です」

とーやま校長「じゃあ手を握るとかは?」

みやかわ後輩「それどころじゃなくてただ後ろをついていく形になりました」

あしざわ教頭「おい〜!」

とーやま校長「なにやってんだよ〜そのときの彼女はどんな感じだったの?」

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みやかわ後輩「めっちゃバカにされました」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「それなら嫌いって感じじゃなくて、おもしろい範疇の中だな。それ以降は遊ばなかったの?」

みやかわ後輩「誘うきっかけをつかめなくて遊んでないです」

とーやま校長「じゃあ半年以上たって、今度の14日にいくのか?」

みやかわ後輩「その日は相手に用事があるので、金曜日に行きます」

とーやま校長「もう明後日じゃん!明日作って金曜日に学校で渡すのか?」

みやかわ後輩「はい」

とーやま校長「連絡とかはしてるの?」

みやかわ後輩「それがですね、僕が学校でどんなチョコ作るか本を読んでたときに、それを彼女に見られてしまって、“私にも作ってよ”ってめっちゃ言われて」

あしざわ教頭「それは…もしかしたらいいんじゃないか?」

とーやま校長「これは大分あるんじゃないか?言われて嬉しかっただろ?」

みやかわ後輩「想定外でした」

とーやま校長「渡す口実もあるし、これはいきやすいだろ」

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みやかわ後輩「でも僕、めっちゃびびりなんで何て言って渡せばいいかわからないんですよ」

とーやま校長「でもこれは“頂戴っていわれたから”って言うのでいいんじゃないか?」

あしざわ教頭「わかりました」

あしざわ教頭「向こうから作ってねって言われたのは相当でかいよ」

みやかわ後輩「がんばってみます!」

とーやま校長「チョコにしっかり気持ち込めて、しっかり渡してこい!」

みやかわ後輩「ありがとうございました!」


♪ Make my day / 新垣結衣


続いての生徒は…

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とーやま校長「もしもし!」

未来の星ゆきぽん 大阪府 13歳 女性 中学1年生

未来の星ゆきぽん「もしもし!」

とーやま校長「未来の星ゆきぽんも片思い中か?」

未来の星ゆきぽん「そうです♪」

あしざわ教頭「声でわかっちゃうよ〜」

とーやま校長「どんな男の子なの?」

未来の星ゆきぽん「身長が高くて、ブレザーの似合う私にとって最高の人です!」

とーやま校長「どれくらい身長あるの?」

未来の星ゆきぽん「160後半くらいあります」

とーやま校長「中1だと大きいな!スラッとしててかっこいいわけだ、知り合ったのはいつなの?」

未来の星ゆきぽん「小学校の1年生のときです」

とーやま校長「じゃあ幼馴染か」

あしざわ教頭「いつ好きってスイッチが入ったの?」

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未来の星ゆきぽん「その彼が私のもう1人の幼馴染の子と付き合っていて、去年の夏くらいにその子と別れてすごく落ち込んでいて、それを見ていたら守ってあげたいって思い始めて気になるようになりました」

とーやま校長「マジか〜!それは未来の星ゆきぽんから話しかけたの?」

未来の星ゆきぽん「最初はあまりにも落ち込んでいて話しかけられなかったです」

とーやま校長「そこで彼のことを大切にしないといけないって思ったんだ」

未来の星ゆきぽん「思いました」

とーやま校長「今、学校は一緒?」

未来の星ゆきぽん「学校もクラスも一緒です」

とーやま校長「じゃあけっこう話す機会もあるわけじゃん。夏以降はなんか変わった?」

未来の星ゆきぽん「意識しちゃいます(笑)」

あしざわ教頭「そうなるんだよな!好きになると!」

とーやま校長「向こうは今までどおり?」

未来の星ゆきぽん「気づいていないので今までどおりですね」

とーやま校長「もう6年くらいの付き合いで義理チョコとかはあげてるの?」

未来の星ゆきぽん「毎年あげてます」

とーやま校長「ただ今年の14日は意味合いが違う義理じゃないチョコをあげるってことか!」

未来の星ゆきぽん「そうです!」

あしざわ教頭「義理が本命になる瞬間だ!」

とーやま校長「彼は今年も義理チョコもらえると思ってるけど、意味がぜんぜん違うからな!」

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あしざわ教頭「詰まってる気持ちが違うぞ!」

とーやま校長「当日の渡し方とか考えてる?」

未来の星ゆきぽん「まったく考えてないです」

あしざわ教頭「いつもどうやって渡してたの?」

未来の星ゆきぽん「彼の家に行って渡してます。あと親に渡すことも多かったです」

とーやま校長「それなら毎年のとおり家でいいんじゃない?」

あしざわ教頭「そうですよね、毎年渡してる流れで、気持ちを伝えればいいと思うけど」

とーやま校長「告白もするつもりだよな?」

未来の星ゆきぽん「します!」

とーやま校長「だよな!じゃあいつも通りの先に気持ちがあるってわけだ!そのとき緊張するかもしれないけど」

あしざわ教頭「でもその緊張も見せちゃっていいと思うよ。全ての気持ちを出せばいいと思う!」

未来の星ゆきぽん「はい!」

とーやま校長「じゃあ今日も寝る前に彼のこと考えちゃうね」

未来の星ゆきぽん「思ってしまいます」

とーやま校長「どんなこと思ってしまいそう?」

未来の星ゆきぽん「学校で色々あったのでそれを思い出しちゃいそうです」

とーやま校長「じゃあ14日まで想いを募らせて、伝えろよ!」

未来の星ゆきぽん「はい!がんばります!」


♪ 好きだ。 / Little Glee Monster



にやにや?
今日のsol聞いててめっちゃキュンキュンしてる笑
青春だなあ?
うちも好きな人にチョコ渡そうかな!
水曜日の村人C
女性/17歳/北海道
2016-02-10 23:44



とーやま校長「いいね!でたね!」

あしざわ教頭「ハートマークが浮かびましたね!」

とーやま校長「これはいったほうがいい!思い立ったが吉日!これでいかなかったら後悔するから、必ず伝えるんだぞ!」

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そして本日も黒板のお時間となりました
今夜の黒板はバレンタインデーに色々な思いを募らせている生徒に向けてとーやま校長が書きました!

何も恐れることはない。
ドキドキするのはその人が好きな証拠。
ちゃんと想いを伝えてこい

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『 いけええええええええええええええええええ 』

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
抹茶のなかのミジンコ 宮城県 17歳 女性
すりーみん 宮城県 14歳 女性
ぽにちゃん 東京都 17歳 女性
みやかわ後輩 宮崎県 17歳 男性
未来の星ゆきぽん 大阪府 13歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 燈る街 / LOST IN TIME
22:15 チョコレイト・ディスコ / Perfume
22:25 Countdown / SKY-HI
22:44 だいすき。 / 井上苑子
23:24 好き / 西野カナ
23:36 Make my day / 新垣結衣
23:47 好きだ。 / Little Glee Monster
23:50 片思いの味 / 片平里菜
23:52 チョコレイト・ディスコ / Perfume
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
14日まで、目一杯ドキドキしとけ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
恋はやっぱり止められないもんでしょ!
チョコわたす奴!!がんばれー!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 安心して下さい 』

来週のSCHOOL OF LOCK!は充実してますよ!

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月曜日は…
SCHOOL OF LOCK!全講師陣からのバレンタイン・チョコプレゼント

火曜日は…まさに!
とにかく明るい安村先生来校!
とにかく明るい掲示板逆電!

水曜日は…
早く学校なんか、卒業したい

木曜日は・・・
KANA-BOON先生が来校!

金曜日は…
SCHOOL OF LOCK!全講師陣からのバレンタイン・チョコプレゼントラストチャンス

毎日が楽しい授業が続きます!
詳しい内容は特設サイトを見てください!

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そして今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
go!go!vanillas先生が生放送教室に登場!

SCHOOL OF LOCK!とロッテがコラボした、受験生を応援する
勇気のお菓子「Toppa」のテーマソング「ニューゲーム」を歌ってくれたgo!go!vanillas先生。

その曲も収録されたアルバム
「Kameleon Lights」がいよいよ明日リリースされます。

そんなgo!go!vanillas先生を迎えて、お届けする今夜の授業テーマは…
「受験生中間報告」

学校掲示板を見ていると、受験生からの書き込みがたくさんあります。

受験行ってきます!
合格しました!
今まさに正念場です!
ダメだったけど次の目標に向かってます!…などなど

今夜はそんな生徒からの中間報告を教えてください。
学校掲示板もしくはメールから書き込んでください!
そしてニューアルバム「Kameleon Lights」をフラゲした生徒からの感想メッセージも待っています!!

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生放送教室にはgo!go!vanillas先生が登場!!!

牧 達弥先生(vo/g)
長谷川プリティ敬祐先生(ba)
ジェットセイヤ先生(dr)
柳沢 進太郎先生(g)


go!go!vanillas先生「イエエェェェイ!!!!」

あしざわ教頭「なんだなんだ(笑)」

牧先生「びっくりした〜!」

とーやま校長「どうしたんですか?(笑)」

牧先生「自分の有り余るパワーにびっくりしました!完全復活です!」

牧先生、なんとインフルエンザにかかってしまっていたそうですが、無事に治り、“狂い咲き”と自分で言うくらい、テンション高めです!(笑)

とーやま校長「病み上がりなんですね!」

牧先生「上がりまくってます!病み上がってるんで!!」

あしざわ教頭「さっきから何を言っているんだ(笑)」

とーやま校長「改めまして、よろしくお願いします!」

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牧先生「インフルエンザで3日間くらい、ずっと家で一人で『ウォーキングデッド』観てたからね〜」

全員笑い

牧先生「自分より体調悪い人見たら元気になるかなと思って!」

あしざわ教頭「あれ、別に体調が悪いわけじゃないですよ!(笑)」

とーやま校長「大事な時期に大変でしたね!」

牧先生「そうなんですよ。これも試練かな、と!でも、今日は“テンチュウ”がいつもより…」

とーやま校長「てんちゅう?(笑)」

牧先生「テンチュウがいつもより高いです!(笑)」

去年は、年末に受験生の為に曲を届けてくれたgo!go!vanillas先生。
あの時にgo!go!vanillas先生に力を貰った生徒が今、まさに受験真っ最中!!

そして、メジャーセカンドアルバム「Kameleon Lights」が、いよいよ明日リリース!!!

とーやま校長「俺たちが、このアルバムのどこがカッコいいか!っていう話を今からしますから、聞いてください!」

go!go!vanillas先生「はい!(笑)」

あしざわ教頭「一方的に我々が話します(笑)」

とーやま校長「1曲目の『ラバーズ』のギター2本から始まって、ドカンと始まるわけじゃないですか!これですよね、やっぱり!!」

牧先生「イエス!」

とーやま校長「ドカンっていうのが欲しくて10代の頃から音楽を熱心に聴き始めて、あの時の雷走った瞬間とかを味わうことができました!」

セイヤ先生「嬉しい!」

とーやま校長「10代の皆の中にある音楽の扉が開く可能性も『ラバーズ』には詰まっていて、本当にカッコ良かった!」

go!go!vanillas先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「自分たちにはロックの遺伝子がどこかしらにあるんじゃないかと思っていて、でも、それを呼び起こしてくれる人って限られていて。go!go!vanillas先生を聴いた時に“そうそう、これこれ!”って思うというか。オープニングもそうなんですけど、5曲目の『ビートクラブ』が昔のロック感もありつつ、ワクワクする感じとか、この音楽の根源なんだろうって探りたくなる。ただカッコいいだけじゃなくて、理由も追いかけたくなりました。そして、聴くだけで圧倒的に明るくなる!」

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牧先生「教頭……マジメじゃないですか!」

あしざわ教頭「どういうことですか(笑)」

牧先生「いつもの俺との会話と違う…!」

とーやま校長「普段はどんな話をするんですか?」

牧先生「もう、下ネタばっかり!」

とーやま校長「教頭先生って、著しく性欲強いんですよ!」

あしざわ教頭「何の話してるんだよ!(笑)」

とーやま校長「でも、本当にかっこよくて、何でもやれるって思えちゃうし…」

牧先生「今回は“純粋に楽しもうぜ!”っていう気持ちが強かったので、何でもやってやろうっていう曲がたくさん入っている所が魅力だと思います」

とーやま校長「プリティ先生とかは今回のアルバムどうですか?」

プリティ先生「今まで以上に自分たちの音楽的な好奇心とか冒険心を掘り起こして、呼び起こして、自分たちでも今までになかったものを取り込むことが出来ましたね」

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とーやま校長「そこに行き着くまでには何かあったんですか?」

セイヤ先生「やっぱりライブですかね。進太郎が入って、夏にフェスをやって、その後にすぐ制作しながらツアーをまわって。そこで色んな地方のお客さんと生まれたグルーブを感じて“まだまだ行こうぜ!”ってなって更に良い曲も出来て…その積み重ねですね」

牧先生「まさに、1曲目の『ラバーズ』みたいな、バンドマジックみたいな感情をレコーディングを始めて最後の1曲を録るまでずっと持続できたっていうのは、バンドの楽しさとかが自然に入ったからなのかな。年を取って、そういう気持ちを作ろうとして作るものじゃなくて、今の自分たちのエネルギーとかを自然に音楽に注入できましたね。『ニューゲーム』もまさにそうですけど、皆の背中を押せるような曲が自然に作れたのかなぁと思っていますね」


♪ ラバーズ / go!go!vanillas


とーやま校長「カッコイイ!!!」

あしざわ教頭「テンションぶち上がります!」

とーやま校長「今のままで大丈夫だよ。これから色んな事があるけど全然OK!って言ってくれている曲だなと思います!青空の下で聞くと本当に気持ちがいいんですよ〜!」

go!go!vanillas先生「ありがとうございます!!」



kameleon Lights
kameleon Lightsフラゲしてきた!!!!
もう、年明け前からずっと楽しみにしてた!
ようやく聴ける!!!
大好き過ぎてフラゲ出来る!って思っただけでにやけるくらい楽しみだった!!
フラゲの為に授業頑張った!
LIVEまでずっと聴きまくる!!!
マナティン
女性/16歳/広島県
2016-02-09 17:45



go!go!vanillas先生「ありがとう!」


バニラズ先生!
初めて聞いたけど、布団の中でノリまくってました!
バニラズ先生最高です!ウォーキングテッド最高です!
フテメガネ
女性/18歳/和歌山県
2016-02-09 22:36



牧先生「イエエエイ!!! 最高の海外ドラマですよ!皆さん観てください」

あしざわ教頭「話が変わっちゃってるよ(笑)」

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そして今夜は、「受験生中間報告」という事で、受験生のみんなの中間報告をどんどん聞いていくぞ!
まず最初に逆電した生徒は……

サブリナ姫 兵庫県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「もしもし!校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!」

go!go!vanillas先生「go!go!vanillasです!!!」

サブリナ姫「サブリナ姫です。こんばんは」

牧先生「あっ………はい」

とーやま校長「牧先生、どうしたんですか?(笑)」

牧先生「ご、ごめんね。びっくりしたかな?おじさんたち怖かったかな…?」

全員笑い

とーやま校長「ちょっと温度差があったかもしれませんけど(笑)。サブリナ姫は高3という事で、もちろん受験生だよね?」

サブリナ姫「はい!」

とーやま校長「ぶっちゃけどう?」

サブリナ姫「私は東京の大学を目指しているので、今日も東京に行って入試を受けてきたんです。明日も大阪の会場で東京の本命校を受験してきます!」

とーやま校長「大変だな〜。今日はどうだった?」

サブリナ姫「過去問とかをやっていた時より、ちょっとだけ簡単になっていて、ちょっとのミスが命取りになっていないか不安です」

プリティ先生「簡単だとみんな出来ちゃうから、逆に不安なんだね」

とーやま校長「でも、そこをちゃんと見えていたっていうのは良い事だよね」

サブリナ姫「冷静には解けたかなって…」

とーやま校長「OK、OK!!よくやったよ!更なる勝負は明日なんだもんね。今はどんな気持ち?」

サブリナ姫「最後まであがこうって思っています」

とーやま校長「牧先生、勝負を前にしているサブリナ姫なんですけど…」

牧先生「なんだか運命を感じますね。僕らの大本命であるアルバムの発売日に本命のテストがあるわけですよね。これは僕たちも全力の応援をしないとですね!」

サブリナ姫「私も運命だなって思っていて……」

とーやま校長「だって、サブリナ姫はバニラズ先生が好きなんだもんね!」

サブリナ姫「はい。初めて『オリエント』っていう曲を聴いた時から好きで、東京に受験に行く時にずっと聴いていて。すごい心が落ち着いたし、すごく感謝してます!」

go!go!vanillas先生「ありがとう!」

牧先生「この曲も、僕の東京に対しての気持ちで、“東京で頑張ろう”っていう気持ちで作った曲だから、まさにピッタリの曲だと思う!」

サブリナ姫「日本語の言葉や短歌にすごく興味があって好きなんですけど、バニラズの歌詞には素敵な言葉がたくさんあるし、すごくキレイだから、私も使いたいって思って使ったりしてます」

牧先生「そうやって聴いてくれているのは嬉しいなぁ」

とーやま校長「バニラズ先生への好きがあふれているね!」

牧先生「そういう気持ちを直に伝えてもらえると、僕たちも本当に嬉しいです!」

とーやま校長「今日はもう寝る?」

サブリナ姫「ちょっとやって寝ようと思っています」

とーやま校長「ぐっすり寝て、明日の戦いに挑めるように体と心も作って、バニラズ先生を聴いて向かうのが一番いいな!」

牧先生「今回出るアルバムのラストに入っている『ギフト』っていう曲は、こうやって僕らの曲で励まされたり、好きでいてくれてる人の為に作った曲なので、もし聴けるタイミングがあれば聴いて、乗り越えてください!」

サブリナ姫「はい!ありがとうございます!私、編集者になるのが夢で、バニラズみたいなカッコイイ音楽を作る人がいるんだよっていうのを皆に伝える為に、たくさん自分の言葉を駆使して、夢に向かって頑張りたい思います!」

セイヤ先生「一緒に仕事出来たら嬉しいな!」

あしざわ教頭「それこそ運命ですね!」

とーやま校長「頑張れよーー!!」

サブリナ姫「ありがとうございます!」


♪ ギフト / go!go!vanillas


牧先生「この音楽を聴いてくれているあなたが主役だよ。っていう気持ちで作ったんです。人生の主役はあなたなんだから、もっともっと輝いていくことで人生楽しくなるし、周りもそれで輝き出すというか。今回の受験生の子達もそうだけど、日々の人生の中でそう思いながら生きていくことがより楽しい人生を送れると思います。“頑張ろうぜ!”という思いがこの曲には詰まっています」

とーやま校長「自分で頑張って光ろうとすれば周りも照らすことができるし、目の前にいる友達とかも光れていなかったら、光を届けることによって光り方を思い出すこともあるだろうしね」

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とーやま校長「そして、来月3月から『Kameleon Lights Tour 2016』が始まりますが、千葉を皮切りに5月28日の新木場まで、結構回られますね!今までのワンマンとしては最大級ですか?」

牧先生「そうですね!24本です!」

とーやま校長「あと1ヵ月弱ですけど、どんな感じになりそうですか?」

プリティ先生「過去最大ツアーだし、今まで行った事の無い街にも回るので…」

とーやま校長「どの辺は行ったことが無いんですか?」

プリティ先生「えっと…(汗)」

牧先生「今、行った事無い所出てこなくて困ったやろ?(笑)俺は分かりますよ!静岡だったり、松本、群馬とか……」

プリティ先生「そう!それ言いたかった!」

あしざわ教頭「もう遅いですよ(笑)」

牧先生「本当に初の場所がたくさんあります」

とーやま校長「またこのライブツアーで生まれるものや出会いもたくさんあるんでしょうね!沢山の生徒が行くと思いますのでよろしくお願いします!」

柳沢先生「よろしくお願いします!ナイスなギターの音を響かせたいと思います!」

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ここからは、再び受験真っただ中の生徒たちに中間報告をしてもらうぞ!

ハチミツイチゴ 香川県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「ハチミツイチゴは高校3年生ってことは、当然受験生!調子はどうだ!?」

ハチミツイチゴ「今、結構しんどいです…」

とーやま校長「どういう所がしんどい?」

ハチミツイチゴ「私、2月25日に本命の受験なんですけど、滑り止めを受けていなくて…」

セイヤ先生「侍だな〜!」

ハチミツイチゴ「プレッシャーがすごいです!」

とーやま校長「そんなプレッシャーと戦いながら勉強をしているんだね。なんでその大学に行こうと思ったの?」

ハチミツイチゴ「化学の勉強がしたくて、将来は洗剤とかを作りたいなって思っているんです」

柳沢先生「難しそう…!」

とーやま校長「バニラズ先生として色んなライブとか出ている中でプレッシャーを感じる場面が沢山あったと思いますけど、牧先生とかはどうしていました?」

牧先生「僕たちの場合だと、自分たちの音楽を自信を持って届けていくしかなくて、今となってはたくさん待っている人がいますけど、アマチュア時代なんてライブハウスでスタッフさんしか見てないなんて事もありました。でも、自分たちの音楽を一人でも見てくれれば絶対届いて繋がるっていうのを思いながらやってきました。自分に自信を持つという事でプレッシャーは感じないようにはしてたけど……やっぱり感じますよね!」

とーやま校長「そうだよね〜。そして、ハチミツイチゴはバニラズ先生のアルバム買ったんだね!」

ハチミツイチゴ「買いました!!」

とーやま校長「せっかくだから直接感想伝えちゃおう!」

ハチミツイチゴ「やっぱり『ニューゲーム』が一番キたんですけど、今あまり成績伸びてないんじゃないのかな、って思っちゃうこともあるんですけど、やっていることは結果としてついてくるんだよ。って励まされたような感じがしました!」

牧先生「良かった〜!」

とーやま校長「ハチミツイチゴはツアーとかは行く予定ある?」

ハチミツイチゴ「はい!チケットを申し込んだんですけど、受ける大学がある地域のチケットを申込みました!」

プリティ先生「何だって!?」

ハチミツイチゴ「なので絶対に受からないといけないんです!」

とーやま校長「春に合格して、そこに住んで、バニラズ先生のライブに行かなきゃいけないってことだ!」

セイヤ先生「すごい覚悟!!」

とーやま校長「ちなみに大学はどこの受けるの?」

ハチミツイチゴ「浜松です」

牧先生「僕らも初めてやるところですね!」

セイヤ先生「会おうぜ!!しかも俺と誕生日が2日しか違わないじゃん!12月8日なんだ!」

ハチミツイチゴ「そうなんです!(笑)」

牧先生「そこ!?(笑)」

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セイヤ先生「頑張ろうな〜!」

とーやま校長「改めて、バニラズ先生に向けて、気合い入れるために決意の言葉を言っておこう!」

ハチミツイチゴ「今まで頑張ってきた力を全部出し切れるように、バニラズ先生の曲聴きつつ、今から頑張ります!」

とーやま校長「あとは、浜松で出会えることを…いや、絶対出会うからね!頑張れよーーッ!」

go!go!vanillas先生「頑張れーー!!」


♪ スーパーワーカー / go!go!vanillas


牧先生「思い切り楽しんでいる姿が見えました!」

とーやま校長「暖かく出迎えてあげてください!」

そして、本日最後に逆電した生徒の報告は…

ぷち男 神奈川県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「正直、どう?」

ぷち男「今日までに6回受験してきて、2日にあった受験の結果が今日、インターネットで開示されたんですけど落ちちゃいました…。第一志望ではないんですけど、隣で母親も結果を見ていて。自分も悔しかったんですけど、お母さんが相当ショックを受けていたので申し訳ないなって気持ちになりました」

とーやま校長「思ったような結果が出なかったのか……。本命はいつ?」

ぷち男「15日です」

あしざわ教頭「今はどういう気持ちでいる?」

ぷち男「正直、なかなか切り替えられないんですけど、母親から、“落ちたのはしょうがないから気持ち切り替えて、心残りがないようにしっかり勉強してきなさい”って言われました」

とーやま校長「ちゃんと背中叩いてくれたんだね。この状況はちょっと厳しいとは思うんですけど、セイヤ先生どうですかね?」

セイヤ先生「振り返らず、全力尽くすのみでしょ!」

とーやま校長「落ち込む気持ちも分かるけど、一度それには蓋をしてね」

セイヤ先生「今を生きよう!受け止めつつ、それを越える自分を…今この瞬間から行こうぜ!ロックンロール!!!!」

ぷち男「(笑)」

牧先生「ちょっと楽しくなってきたでしょ?この気持ちで行けばいいと思う!お母さんとかいろんな人に支えられてプレッシャーとかももちろんあると思うけど、戦うのは君だから自分を信じて。まだ6日もあるから!」

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とーやま校長「たまたま今日は結果がダメって出ちゃったけど、本命の所が残っているんだから、今日のは助走だと思ってね」

あしざわ教頭「第一志望では自分の得意な所が出るかもしれないし、落ち込んでいる時間があったら勉強しちゃったほうが絶対前に進めるからね」

ぷち男「はい!」

セイヤ先生「声出していこうぜ!」

ぷち男「イエーイ!!」

go!go!vanillas先生「イエーーーイ!!!!」

とーやま校長「声出すの大事だよ!祭りだ祭りだー!俺たち全員応援してるからな!!」

ぷち男「ありがとうございます!」


♪ ヒートアイランド / go!go!vanillas


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とーやま校長「受験当日の朝とか、どうしたって不安になると思うんですけど、意味なく声を出すだけで全然身体が変わると思います!」

セイヤ先生「大事です!」

あしざわ教頭「気合がバチッと入りますよね」

セイヤ先生「ちょっと、試験会場行っちゃいましょうか!」

とーやま校長「行っちゃいます!?ただ、かなりの確率で警備員に止められるっていう…」

全員笑い

とーやま校長「それでも、今の気持ちは生徒のみんなに伝わったはずだから、ガツっといって欲しいね」

早いもので、本日も黒板の時間がやってきてしまいました!
本日の黒板は牧先生に書いてもらいました!

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『 死ぬ気! 』

死なないから、大丈夫。
俺たちのバンドも順風満帆なわけじゃなくて、転がり続けて、死ぬよ!と思ったこともあったけど、
まだイケるでしょ!って思いながら転がり続けて、今こうやって沢山の人が待っている今の現状を作り出したので、
まだまだ死ぬ気でやれるから!その気持ちで自分に打ち勝っていこう!頑張れ!!!

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go!go!vanillas先生、ありがとうございました!
また生放送教室に遊びに来てください!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN のろすけ

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RN (あゆみ)

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
サブリナ姫 兵庫県 18歳 女性
ハチミツイチゴ 香川県 18歳 女性
ぷち男 神奈川県 18歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 夜は眠れるかい? / flumpool
22:11 カウンターアクション / go!go!vanillas
22:24 花の写真 / スピッツ
22:38 ラバーズ / go!go!vanillas
22:48 ギフト / go!go!vanillas
22:51 ツインズ / go!go!vanillas
23:10 You're So Sweet & I Love You / [Alexandros]
23:18 Dracula La / [Alexandros]
23:34 スーパーワーカー / go!go!vanillas
23:41 ヒートアイランド / go!go!vanillas
23:47 ニューゲーム / go!go!vanillas
23:51 チルタイム / go!go!vanillas
23:53 ニューゲーム / go!go!vanillas
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
なんかやれそうな気がする
このアルバムは最強だよ!
バニラズ先生!また!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ロックンロール!
このアルバム聴いたら必ず体が動いちゃう!
バニラズ先生のパワーかりて、みんながんばろう!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 バレンタイン 』

今週末の日曜日、2月14日はいよいよ、バレンタインデー!
これを記念して、来週のSCHOOL OF LOCK!は、毎日、スペシャル授業を行います!

SCHOOL OF LOCK!豪華講師陣&GIRLSからのチョコプレゼント、とにかく明るい安村先生来校など、絶対に聞き逃せない授業が毎日目白押し!
くわしくは特設サイトをチェックしてね!!!

そして!今夜の生放送教室には、BUMP OF CHICKEN先生が来校!

今週水曜日にニューアルバム『Butterflies』をリリースするBUMP先生!
今日は、発売前のこのアルバムに収録されている新曲を、みんなで一緒に聞かせてもらおうと思います!

BUMP先生の曲は、君の元に届いてはじめて“完成”します!とにかく今日は、BUMP先生に新曲の感想を、一番最初に、直接言えるチャンス!

曲を聴いた感想、リアルタイムでBUMP先生に届けてほしい!
気になった書き込みには電話して、直接感想を聞かせてもらいます!

[学校掲示板]もしくは[メール]から、待ってるぞ!!!

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BUMP先生「よろしくおねがいしまーす!!」

藤原基央先生(Vo,Gt)
増川弘明先生(Gt)
直井由文(チャマ)先生(Ba)
升秀夫(秀ちゃん)先生(Dr)

BUMP先生は去年の10月、SCHOOL OF LOCK!開校10周年の時にレコーディング中のお忙しい中サプライズで駆けつけてくださって以来の来校!

藤原先生「いつだって駆けつけますよ!」

とーやま校長「嬉しい!本当!…チャマ先生が言ったんだっけ?あのとき、(今回は)やめたほうがいいんじゃない?って」

チャマ先生俺が言ったの。…だって、9月末に6曲受け取って、11月までだよ…って俺の声今聞いて…完全にかれてんのこれ。11日ライブなの…

(チャマ先生の声のか細さを伝えるために小さくしてみましたが、読みにくいのでここから先は普通の大きさで書きます。チャマ先生、お大事になさってください…!)

チャマ先生「今日、本当は休もうと思ったんだけど…会いたくて…!!」

あしざわ教頭「なんて素敵な一言でしょう」

とーやま校長「今日は確かにいつもより元気ないなって…」

チャマ先生「いや、この声のせいで“二丁目”入ってるけど…アタイ…“二丁目”入ってるけど…めっちゃ元気なの。めちゃくちゃ元気でみんなに心配かけたくないんだけど…この声なの」

全員笑い

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BUMP先生は今年、結成20周年!おめでとうございます!

とーやま校長「だから、このメンバーでバンドやり続けて20年。同じバンド20年て、普通にすごいことですよね」

藤原先生「なんかね、でも本当…ひとえにね、やっぱりずっと、お客さんが支えてくれてここまで来れたなあっていうことなんだなあ、と。今振り返って改めて思いますね…!」

チャマ先生「そうだね」

とーやま校長「なんか俺たちも結成20周年て、軽々しく言っちゃいますけど、本当に奇跡的なことで、本当に世界見てもね…」

増川先生「世界見た?」

藤原先生「世界」

とーやま校長「世界。世界数あるバンド。俺世界見たんすよ。結構パッと見れるんですよ(笑)」

あしざわ教頭「結構すごい能力持ってる(笑)」

とーやま校長「そうなってもなかなかなくないですか?ずっと学生時代から同じ4人で…」

藤原先生「まあ、誰かと誰かが2人だけ同じだったとかね、あるけどね、あんま4人ずっと一緒ってないかもしれないですねぇ」

あしざわ教頭「奇跡に本当に近いかもしれませんね」

藤原先生「それだけはすげぇ自慢していこうかなあって」

とーやま校長「で、そんなBUMP OF CHICKEN先生、明後日2月10日水曜日に!ニューアルバム『Butterflies』リリースになります!すごいね、これもう…リリースまであと2日!今の気持ちとしてはどうですか?」

藤原先生「やっぱりあの、レコーディングしてる最中には、ずっとやっぱお客さんのこと考えてて。今回は制作期間中にライブが結構コンスタントにあったので、お客さんにかまってもらうタイミングがちょいちょいあったんですよね。曲作ってたりレコーディングしてる最中とかにお客さんと会ったりするとすげぇやっぱり影響を受けるし、パワーもらうし、新しい曲も早くこういう風にみんなに聴いてもらいたいなあって気持ちがすごく強まるので、やっと出せたなあ早く聴いてもらいたいなあって…あのー…、それがすごく嬉しいです!」

秀ちゃん先生「だから本当にね、こないだ遊びに来た時もアルバム作ってたわけですけど、その…いろいろあった中で作ってたものがようやく出せるっていうことで…いやあでもね、なんか、ドキドキしますね。どういう風に聴かれるんだろうって」

とーやま校長「やっぱり何枚出してもそういうドキドキって…」

藤原先生「あるあるある!あるよ!全然、全然ある!」

とーやま校長「アルバムによっても曲たちも違うし、想いも違うだろうし」

藤原先生「全然いいと思ってもらえないかもなって(笑) いつも思ってるし…」

とーやま校長「まだそういうこともあるんだ、やっぱり」

あしざわ教頭「こちらとしてはワクワクでしょうがないですけどね」

秀ちゃん先生「僕らは最高だと思って届けてますけど、本当になんか…好きになってほしいなあって思いますね」

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とーやま校長「あの、いつもなら火曜や水曜に来ていただいていて生徒の手元にも新しいアルバムが渡っている状況がほとんどだと思うんですけど、今日はまだ月曜だから店頭には無い状態なわけですよ。ということは生徒のみんなにはその全貌は明らかになってないんですよね。なのでここで、アルバム『Butterflies』に入っている新曲を1曲、初オンエア俺は…しちゃいたいんすよ…」

藤原先生「“俺は”ね?(笑)」

とーやま校長「ただ、4人の気持ち、そしていろいろ大人のみなさんの気持ちとか…いろいろあるわけで。どう…」

藤原先生「かけるんでしょ?(笑)」

全員笑い

藤原先生「そんなのね、こっちがいちばん聴いてもらいたいところですよ!」

とーやま校長「まじっすか。じゃあいっていいですか…!」

藤原先生「お願いします!」

チャマ先生「校長、俺声かれてるけど、いっていいですか?」

とーやま校長「もちろん。いってほしい!だから、これ聴いて、生徒のみんなは感想書いて!掲示板に」

♪ GO / BUMP OF CHICKEN

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とーやま校長「明後日発売になるアルバム『Butterflies』の一曲目。こっから始まりますもんね」

BUMP先生「はい」

藤原先生「ようやく流れたー…うれしいです」

とーやま校長「俺たちもいっぱい感想あるけど、初めての感想はやっぱり生徒に届けてもらう?…もしもし!!」

ももぶた太郎 大阪府 15歳 女性 中学3年生

入試を明後日に控える受験生のRN ももぶた太郎!まさにニューアルバムの発売日!!(笑)

藤原先生「まじか…!」

とーやま校長「じゃあ早速、思ったこと、BUMP先生いるから。思ったままでいいですよね?」

BUMP先生「うん!もちろんです!」

ももぶた太郎「なかなか…言葉にしづらいんですけど、今目を瞑って『GO』聴いてて、すごいなんか、はじまりっていうか、朝太陽が昇る感じが頭に浮かんで、アルバムの1曲目にぴったりな曲やなって思いました!」

チャマ先生「あーうれしい!」

増川先生「うれしい。ありがとう!!」

とーやま校長「“太陽が昇る感じ”。1曲目だし、その、アルバムの幕開けに相応しい映像が出たのかな、ももぶた太郎の中に」

ももぶた太郎「はい!」

BUMP先生「ありがとう」

藤原先生「まじでありがとうね。明後日、大事な時だっていうのになんか、その貴重な時に貴重な数分間、僕らの曲のためにくれて本当どうもありがとう。」

ももぶた太郎「えっでもあの、受験の勉強をちょっと嫌やなって思った時とか、アルバムを楽しみに受験勉強頑張ろうって思ってました。」

藤原先生「そっか〜。すげぇうれしい〜」

ももぶた太郎「そんな…(笑)」

藤原先生「すげぇうれしい」

ももぶた太郎「すごい楽しみに待ってました!ずっと」

藤原先生「まじかー!ちょっと涙出てきた(笑)…まじか。どうもありがとう!本当にありがとう。風邪ひかないでね…!」

ももぶた太郎「はい!ありがとうございます!」

BUMP先生の音楽にずっと力をもらってここまで来たRN ももぶた太郎。アコギで弾き語りをするのが好きで、曲を自分でつくろうと思ったきっかけもBUMP先生だそう!

藤原先生「あ、曲作ってるんだねぇ」

とーやま校長「増川先生、どうですか?初めての感想受け取って」

増川先生「まだちょっとね、本当こっちがうまく返せなくてごめんね、みたいな感じなんだけど。僕らも今初めて聴いてもらって、どんな風に聴かれるかっていうのは本当にドキドキドキドキしてるし、だけど本当にうれしい言葉をもらえて、藤くんと同じですけど、どうもありがとうございます…!」

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とーやま校長「なんかだから、ももぶた太郎は大阪で、家で、聴くのを待ってて、なんかこれ僕聴いたときに今は夜だから、夜空じゃないですか。夜空にその、いろんなもの舞ってるじゃないですか。ラジオの電波とかケータイの電波とか。それがなんかちゃんと大阪のももぶた太郎のところにも、無数にあるうちの1個、ぶっといのがちゃんと届いてるじゃないですか。すごくないですか?」

増川先生「ヤバイねー」

藤原先生「この曲を俺が書いたとき、去年の4月とか5月だったんですよ。電話ボックス2個分ぐらいの広さのスタジオのボーカルブースの中でひとりで閉じこもって昼から夜までかけてずっと書いてて。最初書いてるときはひとりだったんですけど、書いてる最中は、今聴いてもらったからわかると思うけど、この曲の登場人物はすごく…“ひとり”なんですけど、俺すげぇ寂しい気持ちになって書いてて、実際俺も寂しい状況だったし。メンバーそのときいないから。それでこの歌の登場人物は、状況的には寂しいけど、すげぇこう…なんか元気になってほしい!みたいな漠然とした気持ちがずっとあって書いてたんですけど、そのとき、ああ早くこの曲が、誰かの耳に出会ってほしい…ね?僕はこの曲に友達をつくってあげたいってすごい思ってて、それからすごい長い時間をかけてその…最初は僕の唄とギターだけだったんですけどそこに、メンバーの音が入って、みんなでこういう風にアレンジしようって、頭寄せて考えあって、それで今聴いてもらったかたちに、やっと完成して、そんで今ももぶた太郎がね、太陽が昇るみたいな感じだったって言ってくれたでしょう?そう言ってくれたことによって、この曲にようやく意味が全うできたっていうか、この曲が生まれてきた意味になったっていうか、はじまりはなんか俺が電話ボックス2個分くらいのところでひとりでやってたことなんで、ようやくこの曲が報われたなあと、とても今、胸がいっぱいです。本当にどうもありがとう。うれしいです!」

ももぶた太郎「ありがとうございます!」

とーやま校長「ももぶた太郎ありがとう!そして沢山の力をもらったはずだから明後日の受験もね!」

あしざわ教頭「“GO”してこうよ」

ももぶた太郎、体に気を付けて、がんばってね!!

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Perfume LOCKS!明けの23時台も、引き続きBUMP先生と一緒に授業していきます!!

ももぶた太郎の他にもたくさんの生徒が感想を届けてくれました!


■ BUMP OF CHICKEN 新曲 感想!!
最初イルミネーションが想像できクリスマスかと思った!!
星空、雪!!
めっちゃ脳裏に出てくる!!
凄すぎる!!
音でこんなに脳裏に画が出てくるなんて初めてだ!!
凄すぎます!!BUMP OF CHICKEN先生!!
48cherry
男性/14歳/神奈川県
2016/02/08 22:43



藤原先生「こうやってイメージを浮かべて聴いてくれたのがとってもうれしいですね」

とーやま校長「アルバムのジャケットの素敵な色あるじゃないですか。俺、あれが出てきて」

藤原先生「あ〜そうですか…!なんかね、あれはねぇ…すごいかっこいいですよね(笑)」

全員笑い


新曲!
イントロ部分からめっちゃ好きなリズム
何が始まるんだろうっていうワクワク感からの藤くんの声!
イントロの部分からなんか涙出てきました
これからも、頑張ろうって未来は明るいからそれに向けて頑張ろうって思えました!
ことろはこっこにゃっつ13
女性/15歳/愛知県
2016-02-08 22:44



藤原先生「そっか〜!うれしいなあ!」

とーやま校長「曲を聴いた瞬間にちゃんと、未来が見えて、それが明るく見えるってすごくないですか?」

増川先生「恐縮だね」

秀ちゃん先生「聴く人が凄いよね、こんな言葉にまでしてくれるって本当にありがたいことですよ」

とーやま校長「だから音楽やそしてBUMP OF CHICKENが生み出すものって、本当にすごいんっすね…!」

あしざわ教頭「しかもなんか、単純に“頑張れよ”みたいな一言じゃなくて、すごく一個いっこ丁寧で、心の紐を一個いっこ解いてくれてるような感じがあって、ちゃんと心に届いてくれてると思います」

藤原先生「教頭の心に届きましたか…!」

あしざわ教頭「『GO』ですげぇテンション上がったし、外出よう!って気持ちになりました」

藤原先生「まじすか…!じゃあ外出よう!?(笑)」

あしざわ教頭「はい、僕外出ます!(笑)」

※教頭は外に出ていないわけではありません(笑)

ちなみに、今回のアルバムの初回限定盤には、You were here / ファイター / パレード / Hello,world! / コロニーのMVが収録されています!
詳しくはBUMP OF CHICKEN先生のオフィシャルサイトをチェックしてね!

You were hereのMVにはライブに行ったキミや友達の姿も映っているかも…!?

さらに、昨年の夏に行われた「-Special Live 2015 at Yokohama Arena-」の様子も全編収録!
行った生徒も行けなかった生徒も要チェック!

そして、2月10日(水)にアルバムがリリースした翌日!2月11日(木)はBUMP先生の地元千葉県!
幕張メッセ国際展示場9〜11ホールでBUMP OF CHICKEN結成20周年Special Live「20」が開催されます!!

藤原先生「さっきもチラッと言わせてもらったんですけど、20年て単純に時間だけで考えれば、長いと思うんですよやっぱ。さっきの感想くれたももぶた太郎ちゃん(15歳)よりも年上ってことでしょ?意味わかんねぇなって(笑)すごいことじゃないですかだから。でもそれだけ長く続けてこられたっていうのは、本当に今みんなが聴いてくれているように、リスナーのみなさんが僕たちの曲を聴いてくれたおかげだなあと思っていて、だから自然と“ライブやろうよ”っていう風に僕たちも思えて。20周年の時に何やる?って話になった時に結局、“音楽やるしかないじゃん”て感じで。それで自然と“ライブやろう”ってことになれたんですね。なったんですね。だから当日はそんな想いをお客さんにもらってきたものもあるので返したいなと思います!」

とーやま校長「記念すべき日ですもんね」

チャマ先生「結構やっぱりチケット取れないって人もたくさんいて、一緒に祝いたいのに残念っていう声もすっごい届いていて、で、そういう人たちがいるから僕らはライブ出来ていて。なんか…そういう人たちにも届くように、(今は)こんな声ですけど。全力でステージから届けたいなと思っていて。もしよかったら、BFLYっていうツアーもあるんで、そっちにも、来ていただけたらなあと、思ってます!」

4月からはBUMP OF CHICKEN STUDIUM TOUR 2016 BFLYがスタート!
なんと、全会場初めてのライブ!!

増川先生「初めて見える景色がどんなものなのかすごく楽しみだし、正直言うと、このツアーに関してのいろんな細かい打合せとか、これからしていく予定なので、僕らもこれからなのでそこも楽しみです!」

SCHOOL OF LOCK!もBUMP OF CHICKEN先生の20周年をお祝いしていきたいと思います!!

そして、今夜はさらにもう1曲、アルバム「Butterflies」から新曲をオンエアさせてもらいます!!

♪ 宝石になった日 / BUMP OF CHICKEN

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この曲の感想も、まずは生徒に聞きたいと思います!

もすけやき 千葉県 16歳 女性 高校2年生

もすけやき「自分の今抱えてる悩み事が、なんかすごいきらきら光る宝石になって、自分に“大丈夫”って笑ってくれるような、弱ってる自分に寄り添って元気になるまで歌ってくれるような感じがしました!」

もすけやきはフェンシング部で、いつも「みんなより一歩遅れてるな…」と感じることがあり、いつも悔しくて情けない気持ちになったりしてしまう。
だけど、BUMP先生の曲を聴いて、勇気をもらえる感じがしたそう!

藤原先生「僕も、もすけやきが僕たちの曲を聴いてくれて思ってくれたように、僕たちも今、もすけやきの言葉ですごく、救われました。僕がひとりで曲をつくって、できたばっかりのときは、俺はいいと思ってるけど他の3人のメンバーが良いと思ってくれる保証はどこにもないなーと思ってそこにすごく不安を感じていて。みんながもしこの曲を笑顔で聴いてくれなかったらどうしようって、やばいなーどうしようこわいなーって思うんですけど、幸いメンバーにはちゃんと届くことができて、いつか届かない日が来るんじゃないかって、僕はいつもいつも、こわいなーって思ってるんですけど、で、そういう気持ちはだから、メンバー他の3人も、みんな持っていて。何か新しい曲をリリースするっていうときは今説明したような気持ちでとっても怖いんですね。僕たちが良いと思った音楽を誰かが聴いてくれて、何か感じてくれる保証はどこにもないなっていう風に。でももすけやきみたいな言葉をもらえたことで、自分たちがスタジオで“早くこの曲聴いてもらいたいなあ”って思いながらやってたこととか、この曲が生まれてきたこととかが、ようやく肯定してもらえて。だから本当に、どうもありがとう。…結局ありがとうしか言えないんですけど(笑)」

もすけやき「…こちらこそ。って感じです」

早いもので今夜も授業終了の時間が来てしまいました…!

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今夜はBUMP OF CHICKEN先生お一人ずつに黒板を書いてもらいます!

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増川先生『 ヨロシク 』

「Butterflies」がアルバムとして発売されるので、「みんなのところに行って、ヨロシク頼むよ」みたいな、「Butterflies」に対してもそうですし、みんなにも「ヨロシクお願いしまーす!」って感じで。
ようやく出せたので、ヨロシクやってくれたらいいと思います!

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秀ちゃん先生『 たのしみ! 』

今日は2曲先に聴いてもらいましたけども、早くみんなにアルバム全体を聴いてもらって、どういう風に聴かれるんだろうっていうのでもう、たのしみ!ですね。

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チャマ先生『 ありがとう!! 』

20年間音楽を続けてこられたのはリスナーのみなさんのおかげだし、20周年の時に「Butterflies」ってアルバムを出せてるのも、聴いてくれてるみなさんがいるおかげだし。
今日は2人が代表して感想を言ってくれたんですけども、やっぱり沢山の人の支えがあってここまでがあるので、本当に、ありがとう!!ってことですね。

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藤原先生『 やくわり 』

今日は聴いてくれてありがとうございました。僕は今日聴いてもらった2曲に、「おまえよかったなあ!」って言いたいです。「いい友達できたなあよかったなあ」って。
あんな素敵な感想までいただいて、本当、「生まれてきた甲斐があったなあ!」ってそういう気持ちで。きっと曲も喜んでるんじゃないかと。
「やくわり」っていうのは、やっぱり曲に役割をあげてほしいなと思うんですね。
僕にはあるんです。“あのときあんなふうに自分を支えてくれた曲”とか。それは自分で曲とか作ってなかった頃の話で、自分の曲じゃない話ですけど。
当時の僕と同じように、今僕らの曲を聴いてくれたみなさんが、是非僕らの曲に何か役割をあげてほしいなと。
曲はやっぱり聴かれるためだけを使命にして生まれてきたと思うんですけど、そこからみなさんが許可さえしてくれたら、ずっとみなさんの側で息をしていくものなので、是非みなさんの人生の中で、何かのタイミングでお役に立てたらきっとその曲は、本当に幸せだと思います。
だから、是非よろしくお願いします。

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BUMP OF CHICKEN先生、今日はありがとうございました!!
またおはなししに来てください!!!

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】
 
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RN ゆめたま
 
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RN あやピー
 
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RN ひかっちゃん
 
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RN 三本耳CATs

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ももぶた太郎 大阪府 15歳 女性
もすけやき 千葉県 16歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 スタンドバイミー / KANA-BOON 
22:28 YOUTHFUL / 99RadioService
22:40 GO / BUMP OF CHICKEN
23:12 チョコレイト・ディスコ / Perfume
23:38 宝石になった日 / BUMP OF CHICKEN
23:52 Butterfly / BUMP OF CHICKEN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
Butterfliesについてしゃべり足りない!
早くみんな聴いて!一緒に話したい!
BUMP先生、また!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
BUMP先生はいつもあったかい。
Butterfliesも、
そんな愛にあふれた作品!
みんなで聴こう!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 正解は「大団円」でしたー 』

昨日は閃光ライオット2012のファイナリスト、
SHE'S先生が音楽室から授業をしてくれました!
そのライブ授業の最後、感想を言っていたとーやま校長から飛び出した1つの言葉
「大円団」

実際はこんな言葉はありません!
正解は大団円

あしざわ教頭も気付かなかったけど、漢検大丈夫かな?
ちなみに漢検の受験日は2月7日日曜日です!

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今夜は、お知らせ(予言)にもあった
「“とあるアーティスト”の“とある曲”を初オンエアする…かも?」という言葉
その“とあるアーティスト”とは…

ゲスの極み乙女。!
きゃりーぱみゅぱみゅ!
RIP SLYME!
androp!
………高橋優!
and more!!


音楽レーベル「unBORDE」に所属する12組がコラボ曲を制作!!
このunBORDE all starsが制作した新曲「Feel」を初オンエア!!


♪ Feel / unBORDE all stars


とーやま校長「めっちゃ楽しい曲だね!」

あしざわ教頭「みんなで歌うって良いですよね! 高校の時にやっていた合唱とかを思い出したりして、みんなで大きな声を出すのってすごい一体感とかもあるし、高揚感とかもあるし…」

とーやま校長「気持ちがいいよね! “androp内澤先生の声じゃん!”とか、“SUのアニキ来た!”とか…何回も聴いて確かめたくなる曲だなぁ」

あしざわ教頭「幸せな気持ちになりました!」

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そして今夜の生放送教室のテーマは…
掲示板逆電!!

ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!
生徒のみんなが集まる学校掲示板は、我が校の「教室」です。

今夜も、この教室にいる生徒と話をしていきたいと思う!

今、思っている事をなんでもいいので学校掲示板に書き込んでください。
みんなに書き込みが見られるのが恥ずかしいという生徒は、メールで送ってくれても大丈夫です。
今日も、話をしよう!

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こんな書き込みをくれた生徒に逆電!


ココロの休息期
音楽聴いても、お母さんから暴言吐かれても、なにも感じられなくなった。この間、唯一泣けるamazarashiの無題を曲を聞いたけど、泣けなかったどころか、何も感じなかった。悲しいというより、悔しい。みんなみたいに、感じたいし、泣きたい。最後にちゃんと泣けたのは、11月末に行ったサンボマスターのライブ。この間お母さんにひどいこと言われた時、泣けたは泣けたけれど、お母さんの前では泣けなかったし、ちょっとしか泣けなかった。ある人は、ココロの休息期なんだよ、って言ってたけど、休息期なんて要らない。感じたい。泣きたい。今まで泣けてなかった分、人一倍泣きたい。泣けないことが、感じられないことが辛い。感じられないんだったら死んだ方がマシって、思ってしまう。
にがつマカロン
女性/18歳/神奈川県
2016-02-04 16:28




とーやま校長「もしもし!」

にがつマカロン 神奈川県 18歳 女性 高校3年生

にがつマカロン「もしもし! 神奈川県、にがつマカロンです」

とーやま校長「書き込みありがとう! 書き込み読んだんだけど、感情というものが今よくわからないものになってしまっている?」

にがつマカロン「はい」

とーやま校長「悲しいとか嬉しいとかを感じにくくなっちゃっているのかな」

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にがつマカロン「そうなんです…」

とーやま校長「それはいつくらいからこう思い始めてるの?」

にがつマカロン「11月くらいから泣けなくなってしまって……。その頃、文化祭があって学校に行けてないんですけど、文化祭にだけは顔をだそうと思って。美術系の学校なんですけど私だけ続けられなかったから劣等感を抱いたのと、3年前くらいからお母さんが暴言を吐き続けて、それもきっかけなのかなと思います」

とーやま校長「3年前にお母さんはなにかあったの?」

にがつマカロン「おばあちゃんが亡くなってしまって、その時くらいからです」

とーやま校長「にがつマカロンのお母さんにとってのお母さんが亡くなってしまったんだね。にがつマカロンのお母さんも、そこで心のバランスが崩れてしまったのかな。今でも言われたりするの?」

にがつマカロン「します」

とーやま校長「話はしたりするの?」

にがつマカロン「機嫌が良いときはします。でも、突然“あんたと話しても楽しくない”って言われたりします」

とーやま校長「最初はびっくりしたでしょ? 最初の頃はどうしていたの?」

にがつマカロン「どうして私だけって思って悔しかったです。いつか見返してやるって思っていました」

とーやま校長「にがつマカロンは兄弟はいるの?」

にがつマカロン「兄弟は弟と妹がいて、たまに兄弟にも言ったりするんですけど、特にひどいのは私なんです」

あしざわ教頭「最初の頃は傷ついて泣いたりしていたけど、だんだん薄れてきちゃったのかな」

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とーやま校長「最近は、お母さんに言われても何も感じない?」

にがつマカロン「たまに泣きそうになったりはするんですけど、お母さんの前では泣けないです」

とーやま校長「お父さんは家にいるの?」

にがつマカロン「お父さんは仕事で海外にいます」

とーやま校長「そうかぁ…。じゃあ、お母さんが家のこと全部やらないといけないし、安心できる場所とかがないのかな。生活も大変だろうし、いっぱいいっぱいになっちゃってるのかな」

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あしざわ教頭「お母さんは暴言を言ってきた後に謝ってきたりとかはある?」

にがつマカロン「私が泣いた時に“いつもごめんね”って1回言ってきたんですけど、それきり無いです」

とーやま校長「ごめんとは思ってはいるけど、お母さんもメンタルが不安定な状態だから、口をついて出ちゃうんだろうし、悪いとは思っているんだろうなぁ。お母さんに対してはどう思ってる?」

にがつマカロン「止めて欲しいとは思うんですけど、暴言を吐くのがお母さんにとっての唯一のストレス発散なので、言えない状態です」

とーやま校長「どこかで私が我慢さえすればって思っちゃってる?」

にがつマカロン「はい……」

とーやま校長「にがつマカロンは優しいなぁ…。でも、にがつマカロンの毎日の時間がお母さんに持って行かれてしまって、本当は楽しいことがたくさんあるのに、そっちにいけなくなってしまうのは良くないよな」

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あしざわ教頭「兄弟とはなにか話したりはする?」

にがつマカロン「弟は受験でピリピリしていて、妹はバイトとかしているので時間が合わないっていう感じです」

とーやま校長「そうかぁ。弟は集中しないといけないし、お姉ちゃんとしては応援しないといけないもんな。書き込みに、“みんなみたいに泣きたい”って書いてくれているけど、これはどうして?」

にがつマカロン「私はamazarashiが好きなんですけど、ライブの時に周りのみんなは泣いているのに私だけ感じなくて、泣けなくて、それがすごく悔しかったんです」

とーやま校長「今まではそうじゃなかったんだ」

あしざわ教頭「自分の心が麻痺しちゃってるんじゃないかって思う?」

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にがつマカロン「思います。なんで私だけ泣けないんだろうって…」

とーやま校長「本当ならamazarashi先生の曲を観て、聴いて、もっと色んな事を思えるはずなのに、今の自分の状況がこうだから心の中にストッパーがかかってしまって泣けないのが悔しいっていうことなのかな」

にがつマカロン「はい」

あしざわ教頭「にがつマカロンは、泣かなきゃいけないって思っている?」

にがつマカロン「そうは思っていないんですけど、出来れば泣きたいんです」

あしざわ教頭「状況が違うけど、僕も昔からあんまり泣けない人なんだ。誰かが感動して泣いていても、泣いている人を見て自分が泣けなくなっちゃったりするんだよね。なんで泣けないんだろうって思うんだけど、最近は泣けばいいっていう事でもないなって思っていて。にがつマカロンは、泣けたら正しいって思ってしまっているんじゃないかな。今は、涙が出ない状態かもしれないけど、だからといって、にがつマカロンに感情が無いっていうわけではないと思うな」

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あしざわ教頭「出るべき時に出るんじゃないかな。“泣かなきゃ!”って考えちゃうと、より一層気持ちを抑えてしまっている事になるから、そこに対しての焦りとかはなくてもいいんじゃないかなって思うんだ」

とーやま校長「もしかしたら、泣きたい所が別にあって…。本当はお母さんとの関係に対してめっちゃ涙を流したいんじゃないのかな?」

にがつマカロン「たぶん、そうだと思います」

とーやま校長「感情はコントロールするものではないと思っていて、役者の人とかは別だけど、普通の生活でそれをやるのは身体や頭の中に良くないと思っているんだ。お母さんに対してとか、兄弟や遠くに居るお父さん事への感情を、にがつマカロンがどう思っているのかっていうのを考えてみて、そこに涙はあるし嬉しさもあるかもしれない。心のどこかにある感情と話し合うことが今は大切なんじゃないかと思うな」

にがつマカロン「ありがとうございます!」

とーやま校長「泣きたいっていう欲があるわけでしょ? どこかでストッパーがかかっちゃってるから難しいかもしれないけど、寝る前とかに“自分のやりたいことなんだろう”ってまっさらな気持ちで考えたときに思ったことは、純粋なにがつマカロンの感情だと思うんだ。そこを開放出来たらいいよね」

あしざわ教頭「にがつマカロンは、お姉ちゃんだし、周りのことをすごく見ていると思うから、こうならないといけないっていう気持ちが自分の中で強くなりすぎちゃってるのかな。周りのことじゃなくて、自分の事を考えてみるのもいいかなって思うよ」

とーやま校長「感じられていないっていう事はないからね。こうやって書き込みもくれているし。悔しいって思ったり、泣きたいって思うのも感情だしね」

にがつマカロン「ありがとうございます」

とーやま校長「……でも、まだモヤモヤしちゃうよなぁ。この後も喋ろうか?」

にがつマカロン「はい…!」

という事で、23時台もRN にがつマカロンと話すことに!

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とーやま校長「掲示板見られた?」

にがつマカロン「見れました!」

とーやま校長「みんな、どんな事言ってくれてた?」

にがつマカロン「“泣けないのはあなただけじゃないよ。私も泣けなかったよ”って書いてくれてて、私だけじゃないんだなって思いました」

あしざわ教頭「書き込み見て思うことあった?」

にがつマカロン「勇気や希望をもらいました。お母さんの事も、お母さんだけが悪いわけじゃないなって思いました」

とーやま校長「俺も、色々考えたりしたんだけど、やっぱりにがつマカロンはすごく優しいし、お母さんにひどいこと言われても私が居てあげないと、って思えてるわけでしょ?」

にがつマカロン「はい」

とーやま校長「普通だったら、家に居たくないって思っちゃう人もいると思う。そう思ったこともあった?」

にがつマカロン「ありました」

とーやま校長「それでも家にいて、お母さんと話もしているわけでしょ? すごい優しいなって思ったし、優しいだけじゃなくて、強さもちゃんとあるよね。そこから逃げようとしたい気持ちもあるかもしれないけど、居続けるという所も自分では気がついていないけど強いところだと思う」

にがつマカロン「ありがとうございます!」

とーやま校長「すごく頑張っているよな! にがつマカロンは!」

あしざわ教頭「逃げ出したくなるような状態だと思うけど、そこから逃げずにいるから、心にずっと力が入った状態なんじゃないかな」

とーやま校長「俺たち人間は、頑張らないといけないし、“頑張れ!”って簡単に言ってしまうけど、それでも声をかけたくなっちゃう。でも、“頑張る”を突き詰め過ぎてしまうと身体にも限界が来るし、心も頑張れるゲージが壊れてしまうかもしれない。にがつマカロンはここまで頑張って耐えてきてるし、もうちょっと頑張らなくて良い日があってもいいかもしれないね。甘えていい瞬間がもっとあってもいいと思うな」

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あしざわ教頭「一日過ごしていて、気が楽な時間とか、自分だけの時間とかってある?」

にがつマカロン「ギターを弾いている時が…」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「それは誰かの曲とかを弾いているの?」

にがつマカロン「SEKAI NO OWARIとか、BLUE ENCOUNTとか弾いています」

とーやま校長「そういう時ってどういう事を思っている?」

にがつマカロン「自由な感じがします」

とーやま校長「それって素敵な感情だよね! 涙が流れるっていうのも人間の一つの行為だと思うけど、そうやって自分の好きなことを歌って、自分でギターを弾いて、頭や心の中に自由な景色とかが広がるってすごい良いものだよね!」

にがつマカロン「はい!」

とーやま校長「涙って悲しい時にも流すけど、嬉しい時にも流れるものじゃん。好きな曲をいっぱい歌っていて、なんて素敵な曲なんだろうって思って涙が流れる時もあるかも知れないし、ギターを弾いている時が落ち着くのであれば、その時間をもっと増やしてもいいかもしれないな」

あしざわ教頭「全部が涙に集約されるって思い過ぎなくてもいいと思うな。すごく笑うっていうのも、涙を流すのと同じくらいの効果があると思う。大声で歌って“気持ちいいな!”って思う事も、心に溜まったものが出るっていうところでは一緒のものだと思うんだ。そうやって、歌を歌うとかでも良いと思うよ」

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とーやま校長「人間の感情には喜怒哀楽があるけど、怒りの感情でも振り切れる事が出来たらいいね。今だったらギター弾く時が喜びで、お母さんにひどい事を言われた時は哀しみだと思うんだけど、“怒る”っていうのもあってもいいんじゃないかな? にがつマカロンは優しいから、中々ぶつけられないかもしれないけど、独り言とかいいから吐き出していいんじゃないかな? にがつ悪マカロン出しちゃおう。悪カロンだよ!」

にがつマカロン「(笑)」

とーやま校長「そんな所もあっていいんじゃないかな。それが、俺は人として豊かなことだと思うし」

あしざわ教頭「人間ってうまく出来ていないよね。全部が均等に出来ているものじゃないから、心で思っていることもあるし、もうちょっと出していいと思うな」

とーやま校長「無理に怒れっていうわけではないけど、もしも怒りの感情が沸いてきたら、それを押え付けないで出してやる事が大事だよ。その為に学校掲示板もあるし、吐き出したいものがあったら書いていいのが掲示板だから。今後、そういう事を言える友達も掲示板とかで出会えると良いな」

にがつマカロン「はい」

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とーやま校長「さっきも掲示板のレスでにがつマカロンと同じって書き込んでくれた生徒もいたから、確実に同じように思っている生徒はいて、そいつとかと出会えて今の気持ちを共有出来たら肩も軽くなるから」

あしざわ教頭「人の事を考えるのがにがつマカロンの良さだけど、もっとワガママで良いと思うよ!」

とーやま校長「今、にがつマカロンはどう思ってる? 正直に言っちゃっていいよ?」

にがつマカロン「一人じゃないって思ったし、怒るっていう感情も大事なんだなって思いました」

とーやま校長「うん。全部の感情が大事だよ。焦る必要ないから、ゆっくりやっていこう!」

あしざわ教頭「泣けないからダメとかないからね」

とーやま校長「全然ないよ! 俺も高校の時にコピーバンドを一緒にやっていた友達が亡くなっちゃったんだけど、お葬式で全然涙が出なくって。“俺って何なんだろう”って思ったりもしたんだ。でも、そんな俺でもたまに、鼻水をすする音とかが電波に乗ったりもするから(笑)」

あしざわ教頭「それを俺も結構見かけてきた(笑) それを見ながら、俺もこういう風に泣けたら良いなとも思うんだ。でも、校長と同じように泣くぞなんて考えても仕方がないし、いつか俺も泣くときがあったら聴いてて?(笑)」

にがつマカロン「はい(笑)」

とーやま校長「出そうとするんじゃなくて、待っていようか? じゃあ、一緒に曲聴こう!」

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♪ alche(mist) / the equal lights


あしざわ教頭「曲聴いていた時、どう思った?」

にがつマカロン「やっぱり泣けなかったけど、正解って無いし、いつか泣ける時を待っていたいなって思いました」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました。

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『 ゆっくり生きてこう 』

喜びも悲しみも、いつか必ずやってくるし、そこにどうやって備えるべきかっていうのは難しいけど、
でもちゃんと毎日自分に正直に、誠実に、自分に優しく生きてさえすれば、色んなことがやってくる時にも対応出来ると思う。
焦ることは一つもないよ。時間もこれからたくさんあるし、ゆっくり生きていこう。

とーやま校長「俺からは以上!」

にがつマカロン「ありがとうございます!」

とーやま校長「こちらこそありがとうね。じゃあ、一緒に挨拶しようか!」

あしざわ教頭「元気良くいっちゃいましょう!」

とーやま校長「いつも以上に気合入れていくわ!」

あしざわ教頭「起立!! 礼!!」

3人「また明日〜〜!」

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
にがつマカロン 神奈川県 18歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 Feel / unBORDE all stars
22:23 だいすき。 / 井上苑子
23:11 なんでもねだり / KANA-BOON
23:20 スタンドバイミー / KANA-BOON
23:44 alche(mist) / the equal lights
23:51 beautiful glider / BUMP OF CHICKEN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いつもいつも、みんな本当にありがとう、また話しましょ、
なんでも、なんども!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
書き込みしてくれたみんなありがとう、
よかったら今後もにがつマカロンにレスしてあげてね
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 行ってこい! 』

昨日の掲示板逆電で電話をしたせつなんから授業終了後書き込みがありました。


感謝してもしきれない
ありがとうございます
言いたいことはたくさんあるけれどもそれを言うのは学校行ってからにする!!
金曜日私は学校に行きます!!!!
せつなん
女性/17歳/埼玉県
2016-02-03 00:08



書き込みありがとう!
あんまり気張らず、学校に行ってこい!

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今夜のSCHOOL OF LOCK!は音楽室から
SHE'S先生がLIVE授業をお届けてくれるぞ!!
そして音楽室に行く前に一足早く生放送教室に登場!!

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「未確認フェスティバル」の前身「閃光ライオット2012」のファイナリストであるSHE'S先生は、
本日、ミニアルバム「She'll be fine」をリリースしました!!

そして!SHE'S先生を迎えて送る今夜の授業テーマは……
「君を照らす光とは?」

ミニアルバム「She'll be fine」の中に数多く登場する「光」という言葉。

今、君を照らしている「光」「希望」とはいったい何なのか?
友達の応援なのか、親からもらった言葉なのか、それとも同じ部活の仲間たちの存在なのか?
君が辛いとき前に進むために必要なエール、存在、希望……
「君を照らす光」学校掲示板もしくはメールに詳しく書き込んでくれ!!

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さっそく音楽室に移ってライブ…の前に書き込み紹介!


しーず
きのうミニアルバムフラゲしました〜〜もう5周はしました、最高です〜〜!閃光2012のコンピも一緒に買いました!
びーおーおー
女性/16歳/東京都
2016-02-03 22:03



SHE'S先生「ありがとうございます」ありがとうございます」

とーやま校長「あのときのSHE'S先生と今のSHE'S先生が同時に楽しめてる状況だよね」

あしざわ教頭「通な楽しみ方ですね」


SHE'S!!!!!
今日の日を楽しみに学校頑張れました!!
アルバム今日届いて全曲ほんとにずっと聴いていたいほど良い曲でずっとずっとリピートしてます。閃光ライオットで出会えたSHE'Sというバンド。その日からライブに何回も行かせてもらいました。
ほんとにSHE'Sというバンドに出会えてよかったです。ワンマン楽しみにしてます
じゅじゅりんご
女性/16歳/茨城県
2016-02-03 20:01



井上先生「ライブで待ってます」

とーやま校長「ワンマンもこれからありますけど、今日はラジオの中でのワンマンライブを届けてくれるわけで、それも楽しみだね」

あしざわ教頭「めっちゃ楽しみです!」

とーやま校長「そして今日は“君を照らす光とは?”っていうテーマで書き込みを募集しているんだけど、SHE'S先生にとっての“光”ってなんですか?」

井上先生「今作は“光”について深く書いたと思うんですけど、僕が感じたのは自分の求める存在、例えばお客さんの声とか、そういうものが光なんじゃないのかと思います」

とーやま校長「“She'll be fine”が今のSHE'S先生の光だろうし、今まで受け取った光を跳ね返している光になっているのかもしれないですね」

さぁお待ちかねのライブ授業のスタートです!!

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♪ Un-science(LIVE Ver.) / SHE'S


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♪ Change(LIVE Ver.) / SHE'S


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♪ Evergreen(LIVE Ver.) / SHE'S


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とーやま校長「なんかあれだね、2012年に見てたけど、あれからすごい愛されてたんだね!すごい愛をずっと放ってて」

井上先生「愛されてますね。ずっと受け取ってます。俺らは全然渡してないけど(笑)」

とーやま校長「そんなことないでしょ!ちゃんと渡してるからこそでしょ(笑)」

あしざわ教頭「光が1つじゃなくて、色とりどりの光を見せてもらった感じです」

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井上先生「ありがとうございます」

とーやま校長「ほんとに愛がバシバシに届いた!」

感想の書き込みもたくさん来ました!


やばい!?
初めてSHE'S先生の歌を聴きました!!
心にズットーンと響きました!言葉で説明が出来ないです笑
そしてSHE'S先生にはまりました!
おぎょぎょ
男性/17歳/大阪府
2016-02-03 22:44


初SHE'S!!
ついさっき久々にSOLかけたらライブしていて、すごくいい曲でめちゃくちゃ興奮してます!!慌ててSOLのサイトを見たらSHE'Sってバンドだってわかって、もうCD欲しくなりました!!
とてもかっこいいバンドに出会えました!
今日SOL聴いてよかった!!!
アオリンゴリンゴ
女性/13歳/青森県
2016-02-03 22:41



あしざわ教頭「確実に光を受け取っている生徒がいますよ」

SHE'S先生「ありがとうございます」

この後も引き続きSHE'S先生のライブ授業です!!


♪ 信じた光 / SHE'S


ここでSHE'S先生のお知らせ!
SHE'S先生は、初のワンマンツアー、
「She’ll be fine 〜chapter.0」が決定!
来月3月に、全国5カ所を回ります!

とーやま校長「どんなツアーになるとか考えてたりしますか?」

井上先生「リアルなものは見えてないんですけど、初のワンマンツアーなので1回ずつのライブですごい成長できるんじゃないかと思いますね」

とーやま校長「楽しみはありますか?」

井上先生「各地の空気感やお客さんの感じがあるので、そういうの見ながらセットリスト組むのが楽しみです」

とーやま校長「これからどんどん詰まっていくんですね。これに行く生徒はSHE'S先生に身を任せて楽しめば大丈夫ですよね?」

井上先生「はい!」

とーやま校長「あとツアーならおいしいものもたくさん食べられますよね」

井上先生「それも楽しみですね!あ、でもキミダイエットしてるやんな」

あしざわ教頭「服部先生はダイエットされてるんですか?」

服部先生「今日からです。リリースを機にダイエットしようと思って」

とーやま校長「それは自分の中で生まれた決意なんですか?」

服部先生「それもありますけど、“ひどいぞ”って周りからも言われたので」

井上先生「よく食べるんですよね」

とーやま校長「最近は何をよく食べてるんですか?」

服部先生「お米が好きで…」

井上先生「1回で2合食べるんですよ」

校長・教頭「ええ!?」

服部先生「良く食べるときですよ、毎回じゃないです」

とーやま校長「ちなみにそのときのおかずは?」

服部先生「回鍋肉ですね」

とーやま校長「うわーご飯進むやつだ!」

あしざわ教頭「でも2合は多すぎますよ(笑)」

服部先生「ワンマンする頃には痩せてる僕を見せられたらな、と思ってます」

井上先生「それでツアー中にリバウンドするんやろ?」

全員笑い

とーやま校長「気を付けてくださいね(笑)」

服部先生「はい(笑)」

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ここで書き込み紹介!


見えた!
最高すぎますっっっ!!!
ライブ感がほんとにほんとにっ!
SHE'S先生が今目の前にいました!
お客さんも感じました!笑ってる人、泣いてる人ライブの光景がいま目の前にぱぁーっと広がりました!!!!

ほんと最高すぎます!どうしよう!
すごいライブに行きたくなった!!!
これはもう前期に受かって、名古屋のワンマン行くしか…!
72mayo@有理化
女性/18歳/愛知県
2016-02-03 22:49



とーやま校長「この後も曲を届けてくれるから、それを受け取って勉強がんばって、絶対ライブ行ってほしいよ」


また会えた!
音楽室で歌うSHE'S先生の曲を聴いて、「なんか聞いた事ある曲だなあ」思っていたら昨日雑誌で見つけて気になって聴いていた曲だった!とても素敵な曲でまた聴きたいと思っていたらこんなに早く再会出来るなんて??笑
明日にでも早くSHE'S先生の新しいミニアルバム買ってみようと思いました!!!
かーぺでぃえむ
女性/13歳/東京都
2016-02-03 22:50


ありがとう。
SHE'S先生のライブを聴いていたら、感動して涙が出てきました。
辛い事があったとき、悩みがあるとき、などによくSHE'S先生の曲を聴いて励まされていました。
そんないつも元気をもらっていた曲を生で聴けるなんて。
嬉しい。本当に嬉しいです。
SHE'S先生に出逢えてよかった!SHE'S先生の音楽に出逢えてよかった!!
SHE'S先生が大好きです!!
今日はライブをしてくれて、ありがとうございます!!!
♪hinapoo
女性/16歳/北海道
2016-02-03 22:47



とーやま校長「じゃあ、また曲もらおうか…おねがいしようか!」


♪ The World Lost You(LIVE Ver.) / SHE'S


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♪ ワンシーン(LIVE Ver.) / SHE'S


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とーやま校長「ありがとう!The World Lost Youは閃光ライオット2012のファイナルでやってくれたやつだよね」

井上先生「やりました」

とーやま校長「俺、そのとき下手で立ち膝で見てたこと思い出すもんだね!このSCHOOL OF LOCK!的には4年ぶりに届けてくれたわけで、嬉しいよ!」

井上先生「僕らも嬉しいです」

とーやま校長「不思議な気持ちじゃない?あのときからこうなるなんて想像したことある?」

井上先生「いや全くです。この年齢まで音楽やってるとも思わなかったので」

とーやま校長「すごいことだよね、大変なこともあっただろうし、でも続けてきて届ける側になってるわけだから」

あしざわ教頭「奇跡的なことですよね。今まさにSHE'S先生の曲を聴いた生徒がこの場に来るって考えたらすごいことですよ!」

とーやま校長「普通は信じられない話だから!」

井上先生「夢みる側からみせる側になってましたね、いつのまにか」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!で、この2曲演奏してどんな気持ちだった?」

井上先生「ほんまに4年前を思い出してました」

とーやま校長「服部先生はどうでした?」

服部先生「僕もそうですね。あのときのお客さんが目の前にいっぱいいて緊張してやってたことを思い出しました」

広瀬先生「それに俺がおるのも不思議やんな?」

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井上先生「ほんまやな」

とーやま校長「何かあったんですか?」

広瀬先生「広瀬先生は1回バンドをやめようと思ったことがあります」

井上先生「閃光ライオットの決勝終わってから決めるって言ってて」

とーやま校長「そうなんですか!?」

広瀬先生「ミラクルです」

あしざわ教頭「ライブが終わった後に気持ちの変化があったんですか?」

広瀬先生「それもありますね。でも辞めたろうと思ったとき、意外とみんなに止められて、すんなりいかないもんで、“そこまで言うならやりましょう”って感じで(笑)」

あしざわ教頭「こんなに求められるんだってことですね(笑)」

広瀬先生「それでその判断から4年やってますね」

木村先生「その当時臣吾が辞めるって言って、バンド自体がどうなるかってところまでいったんですよ。でもその中で閃光ライオットっていう機会があって、そこで臣吾が辞めないって言ってくれて、それがキッカケでここまでやってこれたのかなと思いますね」

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井上先生「全員の気持ちが同じベクトルに初めて向いた感じでした。バンドやろうってみんながまとまった瞬間でしたね」

とーやま校長「それで3年4年続いてここにきたんだもんなぁ」


SHE'S先生!
初めまして!
唯一持っている閃光コンピCDが2012年のもので、SHE'S先生のThe World Lost Youをヘビロテしてました!!
あれから4年が経って、今日のライブを聴いてさらにパワーアップしていてびっくりしました。いつかライブにも行けたらいいなと思います。
これからも応援します!!!
ふぃす
女性/18歳/愛知県
2016-02-03 23:23



SHE'S先生「ありがとうございます」

とーやま校長「ふぃすもびっくりしてるんだな」


SHE'Sさんへ
自分は高校一年の時、この掲示板に閃光ライオットに行きたい!って書き込んで、書き込みが赤色に変わって招待で行きました。それだけでも奇跡だったのに、その場で聞いたSHE'Sさんの音楽は自分の中でグランプリだったし、コンピCDの曲も何回も何回も聞いてました。あれから3年以上経って、あの時の感動がまたこうして味わえた。本当にありがとうございます!!ミニアルバム明日買いに行きます!
ライライト
男性/18歳/宮城県
2016-02-03 23:20



とーやま校長「嬉しいなこういう書き込みは」

井上先生「ほんまに感極まってきた(笑)」

とーやま校長「進み続けてよかったですよね」

ここから生徒の“君を照らす光”を紹介していきます


僕を照らしてくれる光は部活の先輩です。
僕は、その先輩のことが好きで、一緒にいるだけで疲れも忘れ、なんでもできる感じが湧きます。
これまでに2度告白したのですが、フラれてしまいました。
でも先輩へのこの気持ちが強すぎて、今までと変わらず好きなんです。
僕にとっての光、もっと近くで感じたいです。
スポ根太郎
男性/16歳/広島県



とーやま校長「好きっていうのもすごい光だもんな、そういう先輩ってSHE'S先生にはいたりするの?」

井上先生「地元の大阪で出会ったラックライフっていう先輩がいつもよくしてくれて、“漢!”って感じで学ぶところしかないような姿勢を見せてくれますね」

広瀬先生「目標にしてます」

井上先生「それで一番負けたくない先輩です」

とーやま校長「ライバルでもあるんだね、そこはステージに立ったら関係ないもんね」

ここから逆電を繋いで話を聞いていきます

とーやま校長「もしもし!」

はしょ子 神奈川県 19歳 女性 大学1年生

はしょ子「もしもし!」

とーやま校長「はしょ子はライブ聴いてた?」

はしょ子「聴いてました!」

とーやま校長「どうだった?」

はしょ子「SHE'S先生がさらに好きになりました!SHE'S先生の曲を聴いてるとすごい落ち着くんですよ。すぐにライブに行きたいです!」

井上先生「ありがとう」

とーやま校長「それで、はしょ子にとって照らしてくれる光ってどんな光?」

はしょ子「私にとっての光は家族の存在です」

とーやま校長「はしょ子にとってどんな家族なの?」

はしょ子「私はラクロス部に所属していて、練習もハードなんですけど、家に帰るとご飯とかお風呂も用意してくれてて、それにラクロスって凄く朝が早いんですよ」

とーやま校長「何時くらい?」

はしょ子「4時半に起きてます」

あしざわ教頭「うわ〜早いね」

はしょ子「ラクロスって朝早い競技なんですよ」

とーやま校長「え!じゃあ明日も?」

はしょ子「今日まで合宿だったので、明日はオフです」

広瀬先生「お疲れ様です」

はしょ子「ありがとうございます!」

とーやま校長「朝早くても家族が手助けしてくれるの?」

はしょ子「夜のうちにお弁当作っておいといてくれたり、見えないところで私の情報を手に入れてくれてたりだとか(笑)」

とーやま校長「それどこで手に入れてるの?」

はしょ子「Twitterとかあるんですけど、私が見てないところで写真見てたりして(笑)

とーやま校長「はしょ子のことを知りたいがためのアカウントとかあるのかね?」

はしょ子「お父さんがあるみたいです(笑)」

とーやま校長「フォロー返したりしてるの?」

はしょ子「フォローしてないです(笑)」

とーやま校長「じゃあラクロスがきつくても家族がいるからがんばれるんだ?」

はしょ子「はい、当たり前だけど全然当たり前じゃないことをしてくれてるんだって最近気づいたので支えになってます」

広瀬先生「めっちゃわかります。絶対うちのオカンこの放送聴いてるしTwitter見られてるし」

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木村先生「ライブにも来るしな」

とーやま校長「それめっちゃ嬉しいじゃないですか!」

広瀬先生「去年のワンマンライブで、木村君のお母さん整理番号1番やったんです」

あしざわ教頭「熱量すごいですね!」

木村先生「まさかのだったんですけど、びっくりしました。1番真ん前にいましたね」

とーやま校長「終わったと話とかしたりするの?」

木村先生「家に帰ってからはしました。でも集合写真撮影は恥ずかしかったみたいです」

あしざわ教頭「それだけ来てるのに恥ずかしいんですね」

木村先生「顔隠してました」

とーやま校長「ちゃんと“ありがとう”とかは伝えられてるの?」

木村先生「なかなかできてないですね」

広瀬先生「この歳になってくると…」

とーやま校長「はしょ子は言えてる?」

はしょ子「あんまり言えてないです」

井上先生「僕は恥ずかしい気持ちより感謝の気持ちがでかいのでけっこうナチュラルに言っちゃうんですよ、ふざけながら言うんですけど」

あしざわ教頭「それでも全然いいですよね」

とーやま校長「はしょ子もいつか感謝の気持ち伝えられたらいいね」

はしょ子「はい!」

とーやま校長「はしょ子ありがとうな!」

はしょ子「ありがとうございました!」

そして黒板の時間となりました。
今夜は黒板のかわりにSHE'S先生の演奏を届けてもらいました!

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井上先生「今日は1日聴いてくれてありがとうごいました。僕にとっての光って、必要なものや理想なんだと思います。そこに向かって一生ジタバタあがいておくんだろうなと思って、その中で出会った光たちに感謝を届けたいと思います」

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♪ Curtain Call(LIVE Ver.) / SHE'S


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SHE'S先生、本日はありがとうございました!
たくさんの光をこれからも待っています!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ウォークマン依存症


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
はしょ子 神奈川県 19歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 Festa / LILI LIMIT
22:25 なんでやねんねん / 浜田ばみゅばみゅ
22:33 Un-science(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / SHE'S
22:38 Change(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / SHE'S
22:42 Evergreen(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / SHE'S
22:52 信じた光 / SHE'S
23:16 The World Lost You(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / SHE'S
23:23 ワンシーン(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / SHE'S
23:45 Curtain Call(SCHOOL OF LOCK! Live Version) / SHE'S
23:52遠くまで / SHE'S
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
SHE'S先生!
たくさんの光をありがとう!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
SHE'S先生からたくさんの光受け取った!
これからも生徒を照らして下さい!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 ダイスケLV25 』

スマートフォンのゲームアプリ「ドラゴンクエスト3」にハマっているとーやま校長。
とーやま校長が小学生の頃に出たゲーム、懐かしさもあり相当やっているみたい。
教頭もやっているけど漢検のためにお休み中らしい、漢検大丈夫かな?

今夜はかりゆし58先生の曲解禁から!
2月22日(月)リリースベストアルバム「とぅしびぃ、かりゆし」から
セルフカバー楽曲「ウクイウタ」


♪ ウクイウタ / かりゆし58


みんなはSCHOOL OF LOCK!のサイトに新しくできた予習ノートは見たかな?
これから生放送教室に来てくれるアーティスト講師のことをチェックできます!
かりゆし58先生をあまり知らないという生徒はぜひ見てほしい!(これからもどんどん追加されていきます!)
予習ノートはコチラから!

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さぁ今夜の生放送洋室はSCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業
「掲示板逆電」

ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!はリスナーの君1人1人が我が校の生徒です。

今夜は学校掲示板
受験の事、卒業の事、家族の事、部活の事、
話したい事、あんまり話したくない事、何でもいいので書き込んで欲しい。

一緒に話していこう!

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まずはこちらの書き込みをしてくれた生徒に逆電


限界きたかも…
今日、学校で自傷行為しているのを見られちゃいました…それで周りに心配されたし…
最近は授業も置いてけぼりになってるしでどうすればいいんだろう…
わからない…
やめろって言われてもしないとストレスが溜まるし…
なんちゃー
男性/14歳/千葉県
2016-02-02 20:18



とーやま校長「もしもし!」

なんちゃー 千葉県 14歳 男性 中学2年生

なんちゃー「も…もしもし」

ものすごい緊張しているなんちゃー、まずは深呼吸で落ち着いてから…

とーやま校長「大丈夫、怖くないからな(笑)」

あしざわ教頭「何も怖くないぞ(笑)」

なんちゃー「はい(笑)」

とーやま校長「書き込みありがとうな。自分を傷つけてしまっているんだね、今日も学校でやっちゃったの?」

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なんちゃー「はい」

とーやま校長「学校の休み時間ってことか、どこでやっちゃたの?」

なんちゃー「教室です」

とーやま校長「みんないるだろ?」

なんちゃー「ばれないように机の下とかで…」

とーやま校長「でも気づかれたんだよな、友達は何て言ったの?」

なんちゃー「何も言わずに先生に言ってました」

とーやま校長「それはなんちゃーのことを心配してるんだよ。先生に注意された?」

なんちゃー「はい」

とーやま校長「これさ、そもそもなんで自分を傷つけちゃうの?」

なんちゃー「1学期から2学期までは普通だったんですけど、そのあとテストの点数が上がらなくなっちゃって、もうどうでもいいやって感じで投げやりになっちゃって、それで一気に点数が下がって…そのとき机の上にハサミがあって切りつけて、そこからです」

とーやま校長「そのときは特に何も考えず勢いでいっちゃったの?」

なんちゃー「やったらダメだっていうのや、怖い気持ちはあったんですけど、やったらスッキリするのかなって思って…」

あしざわ教頭「なんとなくそう思ったんだ」

とーやま校長「それで傷つけた後はどう思うの?」

なんちゃー「痛いとかはあるんですけど、スカッとするというか落ち着くというか…」

とーやま校長「気持ちも晴れるんだ」

なんちゃー「少しだけ」

とーやま校長「だからまたイライラすることがあると、またやっちゃうんだ?」

なんちゃー「はい」

とーやま校長「なんちゃー自身はやめたいなって思わないの?」

なんちゃー「やめたいと思ってます」

とーやま校長「よし!なんちゃーの周りの環境とかまではわからないけど、今はとにかくやめよう」

なんちゃー「はい」

とーやま校長「家族もいるんだろ?お母さんはこのこと知ってるの?」

なんちゃー「傷跡を見られたので知ってます。やめなって言われたんですけど、でもイライラすると傷つけしまいます」

とーやま校長「なんちゃーもわかってると思うけど、お父さん、お母さんが苦労して生んでくれて、その体を傷つけるってことはお父さんとお母さんを傷つけてるのと同じだから、何より俺はお前を友達だと思ってるから、その友達が傷ついてる姿は嫌だからやめてほしい。なんちゃーがストレスがたまっちゃう原因って何?勉強?」

なんちゃー「学校での人間関係とか、あと別の団体に所属してて、そこでの人間関係も…」

とーやま校長「うまくいってない?」

なんちゃー「うまくはいってるんですけど、全員年上で気を使ってて、相談もできなくて…」

あしざわ教頭「それで自分にいってしまうのは、自分がダメだと思ってやってしまうの?」

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なんちゃー「それもあるんですけど、昔はモノとかに当たってて、でも壊れたりするからそれなら自分を傷つけちゃおうって…」

とーやま校長「まだモノにあたった方がいいけどな」

あしざわ教頭「自分を傷つつけてしまっても何も解決しないと思う。何か違う方法があると思うんだよ」

とーやま校長「今なんちゃーがストレスを解消する方法が自分を傷つけることになってるわけだから、別のものを探してみない?」

あしざわ教頭「そうだよ、一緒に探そうよ」

とーやま校長「例えば好きなものは何?」

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なんちゃー「ゲームですかね」

とーやま校長「いいね、それは家でやってるの?」

なんちゃー「はい」

とーやま校長「やってるときはモヤモヤが晴れたりする?」

なんちゃー「やってるときは常に晴れてる感じです」

とーやま校長「ゲームやってるときは自傷しようと思ったりする?」

なんちゃー「ないです」

あしざわ教頭「夢中になれるときは考える暇もないんだね」

とーやま校長「他に興味あるものは?」

なんちゃー「本を読んだりするのも好きです」

とーやま校長「どんな本読むの?」

なんちゃー「ライトノベルを読んだりしてます」

とーやま校長「読んでるときは楽しい?」

なんちゃー「楽しいです」

とーやま校長「いいね!そういうストレスを解消できることを、今考えただけで2つあって、これからどんどん増えていくと思うんだよ。俺なんて今でも仕事でうまくいかないとき音楽に頼りまくって、爆音で聴きながら走ったりだとか、チャリ乗りながら歌うっていうのをガンガンやったりするし、それをやってるときすごく気が晴れるの(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと危ない部分もありますけどね(笑)」

なんちゃー「(笑)」

とーやま校長「こうやって自分のモヤモヤを晴らす方法いっぱいあるんだよ」

あしざわ教頭「いくらでもあって、ちょっと外にでるだけでも見つかったりするから、あとこんなこと言うのもなんだけど、オナニーとかすればいいんだよ(笑)」

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とーやま校長「(笑)」

なんちゃー「(笑)」

とーやま校長「これ、なぜ教頭がこんなこと言うかっていうと、教頭はものすごく性欲が強いからなんだよね(笑)」

あしざわ教頭「そうだぞ(笑)」

なんちゃー大爆笑

とーやま校長「でもこれも1つの方法だと思う、男の子だしな!」

あしざわ教頭「親に見つからないように計画立てろよ!」

なんちゃー「はい(笑)」

とーやま校長「こうやって方法はたくさんあるから、新しく増やすでもいいし、今ある方法をどんどん掘り下げるのでもいいし、そうすればストレスが晴れるだけじゃなくて、新しい道が見つかったりするから!なんちゃーはなりたい職業とかあったりする?」

なんちゃー「ゲームプログラマーになりたいです」

とーやま校長「それなら今のうちに見たり感じたりしたことがゲーム制作に活きるんだから」

あしざわ教頭「色々なこと知っておいた方がおもしろいもの作れるだろうしね」

とーやま校長「ちゃんとストレスを晴らすことができる方法は無限にあるからな」

あしざわ教頭「それで自傷行為をその方法からなくしちゃおう」

とーやま校長「選択肢から無くそう、なしなし!だから今日約束してくれないか?自傷行為はしないってなんちゃーの言葉で聞きたいんだ」

なんちゃー「はい、もう自傷行為はしない!」

とーやま校長「オッケー男と男の約束だからね」

なんちゃー「はい」

とーやま校長「もし破ったらお前の家に全裸の教頭が行くからな!(笑)」

あしざわ教頭「そんな姿見たくないだろ?(笑)」

なんちゃー「(笑)」

とーやま校長「あとは好きなこといっぱいやって、なんでも話せるやつ見つけて楽しめ!」

なんちゃー「はい!」

とーやま校長「じゃあまたな!」

なんちゃー「はい、また!」

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続いて逆電するのはこちらの書き込みをしてくれた生徒


どうしていいか分かりません助けてください
校長・教頭こんばんは

私は高校の1年生から不登校です
でもこのままじゃダメだと思って2年になって夏から違う学校に転学しました

それでも行ったり行かなかったりで不登校が治りません
自分では治したいのに治せなくて
それがきっかけで親とも喧嘩になったり自己嫌悪が毎日のようにあって
もう心が限界です
どうしていいかも分かりません

結局今日あったスキー学校も行けなくて
友達や親に迷惑をかけてしまいました

自分を好きになって自信がもって学校に行きたいです
せつなん
女性/17歳/埼玉県
2016-02-02 07:43



とーやま校長「もしもし!」

せつなん 埼玉県 17歳 女性 高校2年生

せつなん「もしもし」

とーやま校長「せつなんは今日も学校に行けなかったのか?」

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せつなん「はい」

とーやま校長「このスキー学校っていうのは埼玉からどこかに行くの?」

せつなん「新潟県です」

とーやま校長「めっちゃ楽しそうじゃん、昨日とかは行こうと思ってたの?」

せつなん「昨日は行く気あったんですけど、その前から行けてないのもあって…」

とーやま校長「どれくらい行けてないの?」

せつなん「1週間くらいです」

とーやま校長「そうか、これは1年生のときから不登校気味になっちゃったの?」

せつなん「高校に入って部活でゴタゴタしたのがあって、秋ぐらいから行けなくなっちゃって…」

とーやま校長「でもこのままじゃいけないと思ったんだよね、どんな風なこと思ったの?」

せつなん「親に迷惑もかけるし、変わらなくちゃいけないなと思って、考えた結果が転学で、でも休み癖がついちゃって1週間行ければ問題ないんですけど、1日休むと行けなくなったりして、それで自分が嫌になっちゃったりして…」

あしざわ教頭「今の高校には仲のいい友達とかいないの?」

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せつなん「前とは比べ物にならないくらい仲良くしてて、そこらへんはいいんですけど、自分の気持ちが向かなくて…」

とーやま校長「その休み癖っていうのはどういうもんなんだろうな」

せつなん「多分最後にやらなくちゃいけないのは自分なのに、結局逃げちゃうから…」

あしざわ教頭「学校に行けないっていうのはどういう気持ちだからいけなくなるの?」

せつなん「色々考え過ぎてネガティブになっていけないのかな…」

とーやま校長「細かくすると、朝に行かない自分がいて、そこから行かないことにつながる?あとはどんなネガティブな要素があるの?」

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せつなん「行きたくないなと思っちゃったり、行ったら行ったで前みたくなったらどうしようとか思ったりして」

とーやま校長「そうやってぐちゃぐちゃっと考えちゃうんだな、今日は1日家?」

せつなん「はい」

あしざわ教頭「何してたの?」

せつなん「音楽聴いたり携帯弄ってました」

とーやま校長「せつなんにとって学校に行かない自分は嫌いな自分で、その自分と付き合わなくちゃいけなくて、その自分を呼んだのは自分だし、どんどん嫌になっちゃうよな」

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せつなん「はい」

とーやま校長「その自分とは会いたくないわけだから、そいつを自分の好きなせつなんにするにはどうすればいいかってことだよね」

あしざわ教頭「1週間前に行ったときはどうだったの?気持ちは?」

せつなん「行けてよかったから気持ちが楽になりました」

あしざわ教頭「そうなると自分の中に何かあるんだな」

とーやま校長「それがすごい引っ張ってくるんだな、そいつをどうするか…例えば次の学校はいつ?」

せつなん「スキー学校に行ってるので金曜日になります」

とーやま校長「そうか。明日だったら勢いとかで行けたかもしれないけどなぁ…学校自体は行きたいんだよな?」

せつなん「行きたいです」

とーやま校長「何で行きたい?」

せつなん「気持ちが楽になるし、受験生で将来やりたいこともあるから…」

あしざわ教頭「今せつなんは“行きたい”と“行けない”の間にいて、どっちつかずな状態で、それはすごいしんどいと思うのよ。だからどっちかに寄った方がいいと思うんだよ」

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とーやま校長「行きたいなら行く、行きたくないなら行かないで、学校がすべてなわけじゃないからね」

あしざわ教頭「自分の中で変わりたいっていう決意があるなら、答えは簡単で学校に行けばいいだけなんだけどね。それができないから苦しいわけだけど」

せつなん「はい」

とーやま校長「せつなんにとって酷なことを言うかもしれないけど、このままだったら変われない、自分でもわかってると思うけど。変わろうとしてる奴はみんなリスクを背負って傷つくこともあるだろうけど、それでみんないってるわ。俺もそういういっとかないといけない場面はあったし、それがせつなんにとっては今なのかもな」

あしざわ教頭「何もしないと何も起きないからなぁ、頭の中の考えは心地いいけど、それだけじゃ変われないから、行かなかったら行かない自分がいるだけだから」

せつなん「はい……」

とーやま校長「行きたくなかったらこのままでもいいかもしれないけど、今行きたいって聞いちゃったからさ」

あしざわ教頭「力強く言ってましたしね」

とーやま校長「俺はせつなんより倍以上生きてるから言えることかもしれないんだけど、“理由がわからなくてもとりあえずやっておくか”っていうことがけこうあって、今のせつなんの学校に行くことがそれに当てはまればいいなと思ってさ」

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せつなん「ノリで行くみたいな」

あしざわ教頭「バカになっちゃえばいいみたいな」

せつなん「いい意味で何も考えずにってことですか」

とーやま校長「そうそう!もちろん何も考えてないようだけど、最初から考えてないわけじゃなくて、いっぱい考えた上でたどり着いた何も考えないっていうのは全然違うから!それは全然ありだよ!」

あしざわ教頭「逆に普通に学校に行ける人も不思議ですよね。なんで通うんだろうって考えちゃうこともあっていいわけじゃないですか」

とーやま校長「そうやって魔法がかかっている状態で、たまに今のせつなんみたいにそれがとけて、なんでって考えちゃうこともあるんだけど、でも魔法ってやっぱりいいじゃん(笑)」

せつなん「(笑)」

とーやま校長「その魔法に身を任せると自分の発揮できない力も出るかもしれないからさ」

せつなん「そっか…」

とーやま校長「常にバカでいる必要はないけど、でも時として全部ぶん投げる瞬間があってもいいんじゃない?」

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せつなん「そう思います」

とーやま校長「だから金曜日にまた色々考えてしまったときはそれをぶん投げて、学校行ってみない?」

せつなん「行きます」

とーやま校長「だからあとは水曜日木曜日は遅めの冬休みで好きなことやればいいよ、スキー教室のこと考えなくてていいから(笑)」

せつなん「わかりました(笑)」

とーやま校長「じゃあね」

せつなん「はい、ありがとうございました!」

そして本日の黒板の時間となりました。

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『 選択肢、たくさんあるよ 』
見えなくなる時期は必ずあるし、
ここしか行く道がないんじゃないかと思う瞬間は絶対ある。
でも自分には見えてないかもしれないけど、
それ以外の道は確実にあるから、
目線をちょっと変えたり、人に聞いたりして選択肢を見つけてほしいです。

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【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


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【逆電リスナー】
なんちゃー 千葉県 14歳 男性
せつなん 埼玉県 17歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 ウクイウタ / かりゆし58
22:24 空が青空であるために / GLAY
23:10 This Is Teenage / [Alexandros]
 
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しんどい時、周りを見てみ。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
話せてよかった
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 すっごいの出来ました!!! 』

今夜の生放送教室には……
片平里菜ちゃんが登場!!

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去年の12月“けしからん鍵曲”の金曜日以来の登場です!
この日はリリース前の新曲“この涙を知らない”を持ってきてくれました。

その時に話していたアルバム
『最高の仕打ち』がついに、今週水曜日にリリースになります!

“最高の仕打ち”という言葉
“仕打ち”という一見ネガティブなワードだけど、
そこに込めたのはやられたら同じようにやり返す復讐ではなく…
ただ美しくあること
自分であり続けることを歌っている前向きな曲です。


♪ BAD GIRL / 片平里菜


そこで今夜の生放送教室では、
「今、誰かを見返してやりたい」
そう感じている生徒の話を聞かせてほしい。

“大好きな人にフラれた”
“部活で悔しい思いをした”

今のお前にとっての“最高の仕打ち”とは、一体何なのか?
校長、教頭そして里菜ちゃんと一緒に、考えていきたいと思います。

みんなからのメッセージ、学校掲示板メールで待っています!

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さっそく曲を聴いた感想を紹介!


あがるぅー!
里菜様の曲、何これ!すごい!
テンションあがるぅー!
さすが、SCHOOL OF LOCK!月曜日から飛ばすねぇ!
ゆりゆづポップン
女性/14歳/鹿児島県
2016-02-01 22:10



とーやま校長「どういう意味なんだ(笑)」

里菜ちゃん「いきなりテンション上がってる(笑)」


うおおおお!
鳥肌が止まらない!!!
すごい!すごい!!
校長が「ほらね」ってのも、わかります笑
里菜様あああ!
モエスターズインク
女性/16歳/東京都
2016-02-01 22:12



里菜ちゃん「文章から興奮が伝わってきますね(笑)」

とーやま校長「俺も聴いたとき1曲目の“この空を上手に飛ぶには”から興奮して、今の里菜様の気持ちとか、俺たちが会った2011年から色々なことがあって、それでもやっぱりこの空を上手に飛べなかったこともあったのかなって思っちゃってさ」

里菜ちゃん「この曲は今の自分のことや、10代の頃の学校という世界しか知らなくて早く外に出たいっていう気持ちが強かったときのことを考えて作りました」

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とーやま校長「最初の出だしとかも今までの里菜様じゃないような気がして、そこでまずこれはすごいアルバムなんだなって思ったんだよ」

里菜ちゃん「昔より力が抜けた気がします。もっとかっこよく歌おうとか、上手く歌おうってなってたんですけど、今は飾り切らない歌い方をしたいなってその曲では思ってなるべくピュアに歌いました」


♪ この空を上手に飛ぶには / 片平里菜


とーやま校長「…ほらね」

里菜ちゃん「(笑)」

とーやま校長「いや、これ俺も迷ったのよ!」

あしざわ教頭「わかりますよ、すごい気持ちわかります(笑)」

とーやま校長「この雰囲気で言いたくなかったんだけど、里菜様が“ほらね”待ちしてたからさ、めっちゃ葛藤したよ!(笑)、それで“できるだけ全力で走らなくちゃいけない”っていう言葉がすごいリアルで」

里菜ちゃん「弱いですよね、でもがむしゃら感がすごいあるんです」


里菜様
里菜様の歌が心に沁みすぎてうるってきました。
アルバム『最高の仕打ち』ほんと楽しみです
天使のしっぽ
女性/15歳/鹿児島県
2016-02-01 22:31



里菜ちゃん「ありがとう」

とーやま校長「あと6曲目の“あの頃、わたしたちは”は10代のみんなに今も聴いて欲しいし、何年後かに今の生活を振り返りながら聴いて欲しいと思ったんですよ」

里菜ちゃん「中学校のときのことを思い出して、そのときは初めて挫折をしたり、人間関係で悩んだりして、そのときに葛藤してた感情を忘れたくないなと思って、それがあったから音楽をやりたいと思ったので、それを記憶しておきたいと思って書いた曲です」

とーやま校長「この曲をいつか一緒に聴く誰かと今日以降に出会ってほしいなと思ったし、もしいるんであればその人のことを大切にして一緒に聴いて欲しいと思える曲だった」

里菜ちゃん「嬉しいです」

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ここから「今、誰かを見返してやりたい」と思っている生徒の最大の仕打ちを聞いていきます

とーやま校長「もしもし!」

ふぉーでむ 新潟県 18歳 女性 高校3年生

ふぉーでむ「もしもし!」

とーやま校長「今、ふぉーでむは誰かを見返してやりたいと思ってるの?」

ふぉーでむ「はい」

とーやま校長「それは誰を見返したいと思ってる?」

ふぉーでむ「中々振り向いてくれない好きな男の子にです」

里菜ちゃん「恋だ」

とーやま校長「どんな男の子なの?」

ふぉーでむ「高校1年生になって初めて同じクラスになって、行事で同じ役割をやってて好きになっちゃって」

とーやま校長「それでその子を振り向かせたいの?」

ふぉーでむ「もっと可愛くなって見返してやりたいです」

とーやま校長「その原因はなんだったの?」

ふぉーでむ「高校2年生の6月くらいに想いを伝えたんですけど、他に好きな人がいるからダメでフラれてしまって、それが私の友達だったんですよ」

あしざわ教頭「わ〜」

里菜ちゃん「辛い〜」

ふぉーでむ「それで友達としていたんですけど、高2の2月に私が精神的に辛くなってしまたときに“ちょっとの間なら支えてあげるよ”って言ってくれて」

とーやま校長「え?向こうの男の子が?」

あしざわ教頭「ちょっとの間?」

ふぉーでむ「私が相談してたこともあって、“支えてあげるから元気出せよ”みたいな感じでしばらく…」

とーやま校長「それで彼氏彼女の関係になったの?」

ふぉーでむ「はい、2ヵ月くらい」

とーやま校長「じゃあ付き合ってたんだな、それは最初に言われたときは嬉しかったの?」

ふぉーでむ「嬉しかったんですけど、私の友達のことを好きって知ってたので、複雑な気分もありました」

とーやま校長「その2ヵ月は楽しかった?」

ふぉーでむ「楽しかったです」

とーやま校長「そりゃそうだよな、それで別れたんだよな?」

ふぉーでむ「その後、友達のままの方がいいねって言われて、戻りました」

とーやま校長「そのときは食い下がったの?」

ふぉーでむ「友達のことも考えてしまったので…」

里菜ちゃん「優しいね…」

とーやま校長「ここまで聞いて里菜様は女子としてどう?」

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里菜ちゃん「え、言っていいんですか?」

とーやま校長「怖い里菜様が出るかもしれない(笑)」

ふぉーでむ「お手柔らかにお願いします(笑)」

里菜ちゃん「私は“支えてあげるよ”っていう上からな感じがダメなタイプなので…難しいな(笑)」

とーやま校長「でも、ふぉーでむはそれでも嬉しかったんだもんな?」

ふぉーでむ「嬉しかったです」

とーやま校長「そこから友達に戻って、それから彼とはどうなの?」

ふぉーでむ「段々会わなくなったり、お互いが避けるような感じになってます」

あしざわ教頭「変な空気になってるのか」

里菜ちゃん「相手もけっこう好きだったんだろうね」

とーやま校長「嫌いだったら付き合わないですもんね、純粋にふぉーでむを支えたかった部分があったわけで、それでその子を見返したいのか」

里菜ちゃん「志望校が同じになったので、大学生になって可愛くなって自分らしさを見せたいと思ってます」

とーやま校長「里菜様、かっこいいですよね」

里菜ちゃん「前を向いている人はかっこいいと思うし、もちろん自分が綺麗になることもそうだけど、精神的に生き方とか、そういうところでもかっこいいと思うし、私は今のふぉーでむちゃんが好きです」

ふぉーでむ「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「これから同じ大学に入ったとして、ふぉーでむはどんどん女性として綺麗になったら向こう側からくるのもなきにしにもあるだろうし、そうなったら最高だよね」

あしざわ教頭「それか新しい恋が始まってるかもしれませんしね」

とーやま校長「とりあえず今は勉強がんばって、それも込みで最高の仕打ちを見せてやってくれ!」

ふぉーでむ「はい!ありがとうございました!」


♪ 最高の仕打ち / 片平里菜


とーやま校長「ふぉーでむは聴いてたかな?このままいけば美しい人に…」

里菜ちゃん「なる。もうなってる。もうなってます」

とーやま校長「ふぉーでむ美しい人になってるってよ!そしてこれからもっともっと美しい人になれるからな!」

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片平里菜ちゃんは今週末の土曜日から、全国ツアーをスタートします!!
片平里菜 3rdワンマンツアー2016爐修鵑覆佞Δ飽Δ垢襪海箸できる?

とーやま校長「今はもうリハーサル?」

里菜ちゃん「してますね。今日もしてきました」

とーやま校長「どんなライブになりそうなの?」

里菜ちゃん「今回のアルバムがすごい作品になったので、その曲たちみなさんに生で体感してほしいっていう気持ちが強いので、がんばって歌います!色々な曲があるので、色々な感情の旅みたくなって、その中で何か見つけてくれたらなと思います」

あしざわ教頭「まさに色々な里菜様を体験できる場ですね」

さらに、里菜ちゃんは全国4会場でリリース記念のフリーライブを行います!
2月11日 東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ
2月20日 兵庫県 阪急西宮ガーデンズ / 大阪NU茶屋町
2月21日 愛知県 アスナル金山 明日なる!広場
片平里菜ちゃんのLIVE情報など、全てはオフィシャルサイトを見てください!

ここからは書き込みを紹介!


最高の仕打ち
里菜様に憧れてギターで弾き語り始めて、先月に初ライブに出ました!!僭越ながら、里菜様の曲もコピーさせていただきました!!今はオリジナル曲を製作中です!!なかなか上手くいかず行き詰まってますが…(泣)里菜様に少しでも近づけるように楽しみながら頑張ります!!これからも里菜様と里菜様の音楽を愛していきます!!!
ちゅり@drop
女性/17歳/鳥取県
2016-02-01 22:22



里菜ちゃん「嬉しい!すごい!」

とーやま校長「里菜様が初めて弾き語りやったのはいつなの?」

里菜ちゃん「18歳の高校3年生ときです、だから1歳早いし、それでオリジナルも作ってるなんてすごい!」

とーやま校長「ちゅり@dropはこれからもやっていくと思うし、気持ちの持ちようとかアドバイスあれば」

里菜ちゃん「そうですね…1番上達する方法は自分で作った曲を人に聴いてもらうっていうのが自分が成長する鍵になるから、このまま続けてほしいと思いました」


前を向く
私が、何ヵ月も片想いしていた彼に好きな人の相談をされました。それが、私の仲の良い友達でした。辛かったの一言で昨日まで眠れていませんでした。
そして、次の日彼は友達と付き合ってしまい。複雑のひとことでした。その友達は私が彼を好きなことを知っていて、私に告白されたと相談しました。
この時付き合わないで!と言えれば今は全然変わっていたでしょう…。
そうだとしても、恋愛は誰かを傷つけるとわかっていたので、それなら私が我慢しようと決意しました。
そうはいっても、好きな人の幸せを願うとは不器用な私には難しくて、だからこそ、彼に負けず自分に負けないで、進むことを選びました。 そうやって生きていれば必ず見返せることに気づけたんだと思います。

今の私にはこれが精一杯の仕打ちです。
もっと自分を鍛えられる術!
校長!教頭!そしてりなてぃ先生!教えてくださぁいー!!!
白雪系女子
女性/16歳/北海道
2016-02-01 21:44



里菜ちゃん「最近の話なのにすごい勇ましいなと思いました」

とーやま校長「ちゃんと自分なりの答えを出して腹を括ってる感じはするよね」

あしざわ教頭「自分で決めたことだから、そうやって進もうと腹を括れたんでしょうね」

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続いて逆電する生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

信じるところに道は通じる! 三重県 15歳 男性 中学3年生

信じるところに道は通じる!「もしもし!」

とーやま校長「さっそく聞いちゃうけど、信じるところに道は通じる!が今見返したいのは誰?」

信じるところに道は通じる!「担任の先生を見返したいです!」

里菜ちゃん「おお〜」

とーやま校長「いったい何があったの?」

信じるところに道は通じる!「三者面談のときにどこの志望校を言っても無理って言われて、志望校を3校変えたんですけど、今決めたところも無理って言われたんですけど、中学から続けてきた吹奏楽部を続けていきたいのでそこの高校を志願しました!」

とーやま校長「最後は貫き通したんだな」

信じるところに道は通じる!「はい!」

とーやま校長「里菜様はやりたいことを大人の人に止められることってある?」

里菜ちゃん「基本的に尊重はしてくれますけど、ないことはないのかな…でもそこで自分が妥協してしまって後悔するのが一番ダメだと思うので、そこは相談していい形で収めてほしいですね」

とーやま校長「信じるところに道は通じる!は後悔してないんだよな?」

信じるところに道は通じる!「まったくありません!」

あしざわ教頭「力強い!」

とーやま校長「じゃあオッケーだな!」

里菜ちゃん「うん、それでオッケー」

とーやま校長「あとはちゃんと勉強して合格して、その合格の印を見せ付けてやるだけだな、試験はいつなの?」

信じるところに道は通じる!「私立は明日です」

あしざわ教頭「明日かい!いけるか?」

とーやま校長「大丈夫なのか?」

信じるところに道は通じる!「大丈夫です」

とーやま校長「じゃあ里奈様から明日に向けて気持ちを届けてもらってもいいですか?」

里菜ちゃん「もう、信じるところに道は通じる!っていう名前からして大丈夫だと思う!信じてるから!」

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信じるところに道は通じる!「ありがとうございます!」

とーやま校長「前日なのに電話でてくれてほんとにありがとな!」

信じるところに道は通じる!「こちらこそありがとうございました!」

とーやま校長「こうやってお前と喋るために俺はここにいるから、改めて今日お前としゃべることができてすごいよかった!」

信じるところに道は通じる!「僕も嬉しいです!」

とーやま校長「あとは里奈様の言うとおり自分のラジオネームを強く言うんだ!」

信じるところに道は通じる!「がんばってきます!」


♪ 誰もが / 片平里菜


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伝えたいこと
校長、教頭、里菜ちゃん、こんばんは!センターのときの話を里菜ちゃんに伝えたくて書き込んでいます。センター試験の前日、前乗りのバスの中での出来事です。緊張をほぐすために、友達と片耳ずつ、お互いのおすすめの音楽を流して聞いていました。そのとき私は、“あ、里菜ちゃんの「誰もが」を、今こそ聞こう”と思い、再生しました。やっぱり歌詞が胸に刺さって、“私泣きそうなんだけど”と横の友達を見ると既に泣いていました。初めて聞いたけど本当にいい歌だね、と泣きながら言ってくれました。そのあと、他の友達にも聞いてもらうと、また泣いちゃいました。里菜ちゃんの受験生に寄り添った歌詞がみんなをそうさせたのかな、と思いました。そしてみんな、泣き止んだあとはなんか頑張れる!と言っていました。私も同じでした。里菜ちゃんの歌にみんな元気付けられてます!すみません、テーマには関係なかったのですが、里菜ちゃんに感謝を伝えたくて長々と書き込みました!明後日も受験なので、SOLを聞いて、里菜ちゃんの曲を聞いて、勉強を頑張ります!里菜ちゃん大好き!
あややん.
女性/18歳/石川県
2016-02-01 22:33



里菜ちゃん「ありがとうございますとしか出てこないです」

あしざわ教頭「毛布のような暖かい曲で、ほんとにいい曲です」

とーやま校長「あややん.がんばれ!」

里菜ちゃん「がんばれ!」

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そして黒板の時間となりました。
今夜はもちろん、片平里菜ちゃんに書いていただきました。

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『 それでも上を向く君 』
これは“最高の仕打ち”の中にある歌詞の一部です。
今日、メッセージをくれた生徒や、電話した生徒は
もうすでに上を向いていてかっこいいし、美しいと思ったのでこの言葉を送ります。

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最後に書き込みを1つ紹介


最高の仕打ち
“最高の仕打ち”の意味を読んだとき、
とても嬉しかった。
私が自分に言い聞かせてきたことそのままだったからです。

中学生のときに酷い目に遭ったことがありました。
すれ違いざまに悪口を言われて、登校時間はものすごく苦痛だった。

でも、このまま学校に来なくなったらあいつらの思うつぼなんだって、
落ち込んでいたらもっと酷いことされるかもしれないんだって思って、
ずっと耐えました。

中高一貫で、その人たちの顔今まで何度も見て、
その度に恐怖と戦いました。
もうすぐ卒業。その戦いともさよならです。
大切な友達とも離れてしまうけれど。

このタイミングで片平里菜ちゃんのこのアルバムと出会えること、
ライブに行けること、
ほんとにほんとに嬉しいです!
今日の放送たのしみにしています
ふわふわ戦隊モチグマン
女性/18歳/愛知県
2016-02-01 14:34



里菜ちゃん「この書き込みを読んでもらって、一番届けたい人に届いてるって実感しました。すごく傷ついただろうけど、これからすごくやさしくなれる気がします」

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【逆電リスナー】
ふぉーでむ 新潟県 18歳 女性
信じるところに道は通じる! 三重県 15歳 男性
 
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【オンエアリスト】
22:07 BAD GIRL / 片平里菜
22:23 365日の紙飛行機 / AKB48
22:31 この空を上手に飛ぶには / 片平里菜
22:45 最高の仕打ち / 片平里菜
23:15 心のスポーツ / Perfume
23:41 誰もが / 片平里菜
23:46 あの頃、わたしたちは / 片平里菜
23:53 この空を上手に飛ぶには / 片平里菜
 
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また必ず、いつかこのアルバムをみんなで聴こう。
里菜様ありがとう!
また来てね!
 
校長のとーやま
 
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曲がしみすぎてボーっとしてしまう。
心にくるってこういうことだよなぁ
里菜様!また必ず来て下さい!
 
教頭のあしざわ
 
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