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March 2016 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
明日から学年が上がり、中2.高2ではなくなる生徒のみんなに
あしざわ教頭からメッセージ!!
中2高2は……

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あしざわ教頭「フリーーダーーーーーーーーーム!!!!!!」

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『 ありがとうキッフ&リリース 』

11時ジャストの恒例クイズ!
「KIFF & RELEASE」が本日をもって終了します!
今までたくさんの生徒に参加してもらいました!
みんなありがとう!

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♪ ONCE AGAIN / RHYMESTER


そして3月31日。今年度、最後となる生放送教室は……
『 SCHOOL OF LOCK!の卒業式 』

未来の鍵を握るラジオの中の学校!SCHOOL OF LOCK!
この学校の校則のひとつ───
「未来の鍵を見つけたら、胸をはってSCHOOL OF LOCK!から卒業すること」

4月からはじまる新しい生活で、SCHOOL OF LOCK!が聞けなくなる君。
新しい生活をはじめる決意として、このSCHOOL OF LOCK!から卒業を決めた君。

今夜はそんな、君の話を聞かせてほしい。
君が卒業を決めた理由や、新しい生活のことを学校掲示板もしくはメールに書き込んでください。
今夜はSCHOOL OF LOCK!の卒業式です。

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まず最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

さいとうちゃん 新潟県 18歳 女性 高校3年生

さいとうちゃん「新潟県、さいとうちゃんです!」

とーやま校長「さいとうちゃんは、高校卒業した?」

さいとうちゃん「しました!」

とーやま校長「おめでとう!!早速だけど、SCHOOL OF LOCK!から卒業することを決めたんだよね?これはなぜ卒業するの?」

さいとうちゃん「春から日本を離れて留学するからです!」

とーやま校長「留学!これはいつ出発するの?」

さいとうちゃん「4月14日に日本を出て、アメリカの西海岸にあるオレゴン州っていう所に行きます!」

とーやま校長「どわぁ〜!」

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とーやま校長「オレゴン州!西海岸!これはどわぁ〜だね…!!これはどうして行くの?」

さいとうちゃん「中2の時にアメリカに行って世界の広さを知ってぜひ海外で働きたいと思ったからです」

とーやま校長「いつくらいから考えていたの?」

さいとうちゃん「留学できる事は前から知っていたんですけど、しようと決めたのは高3の夏休みです」

あしざわ教頭「じゃあ、割と最近そういう風に思うようになったんだ」

とーやま校長「そこで決意して、あと2週間後に旅立つんだね」

あしざわ教頭「どのくらいの期間アメリカにいるの?」

さいとうちゃん「2年間です。最初に語学学校に入って、その後に短大みたいなところに行く予定です」

とーやま校長「今はどういう準備をしているの?」

さいとうちゃん「なるべく早く語学学校を出て、速やかに短大に行けるように英語の勉強を頑張っています!」

とーやま校長「気持ちとしてはアメリカにあるって感じなんだね!」

あしざわ教頭「うちのお姉ちゃんもニューヨークに住んでいるんだけど、最初は英語喋れなかったんだ。でも、向こうに行くと英語を喋るしか方法が無いからすごいスピードで覚えてきて。だから、さいとうちゃんも色んな人と関わっていく内にすごいスピードで上達すると思うから、めちゃくちゃ楽しめるんじゃないかな」

さいとうちゃん「楽しみたいです!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、いつくらいから聴いてくれていたの?」

さいとうちゃん「最初にこういう番組があるって知ったのは小学校5年生くらいで…」

とーやま校長「7、8年くらい前って事?初代やましげ校長、やしろ教頭の時代だよね?」

さいとうちゃん「そうですね!兄が聴いていて、隣の部屋から面白そうなのが聴こえてくるなって思って(笑)」

とーやま校長「そこから聴き始めてくれたんだ。掲示板登録はいつくらいにしてくれたの?」

さいとうちゃん「高校生くらいですね」

とーやま校長「そこから3年間ずっと書き込みとかもくれていたわけでしょ?改めて初めましてだな!」

さいとうちゃん「ここで話せて本当に嬉しいです!」

とーやま校長「こっちこそだよ!なにか印象的だったことある?」

さいとうちゃん「SCHOOL OF LOCK!ってFAXとかKIFF & RELEASEの寄付金とか他のメディアが取り上げなくなったものもずっと大切にしてくれているので、そういう所がすごく好きです!」

とーやま校長「FAXを日本一大切にしている学校だからね!そう言ってくれているのは嬉しいね!」

あしざわ教頭「本当に嬉しいなあ!」

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とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!で手に入れたものとかある?」

さいとうちゃん「“たのめし”ってあったじゃないですか。それに採用された時にもらった味の素グッズが入っていた段ボールは今でも取っておいてあります!」

とーやま校長「たのめしは誰に作ってもらった料理を応募したの?」

さいとうちゃん「お母さんが作ってくれる鍋で応募しました!」

とーやま校長「そうか〜!そして、あと2週間後にアメリカに行ってしまうって事は、当然向こうではSCHOOL OF LOCK!は聴くことは出来ないわけだけど、でも、さいとうちゃんは大分昔から未来の鍵を握り始めていて、それを去年の夏にグッと離さないように掴んだわけで。これはもう俺たちは……ずっと応援してるから!」

あしざわ教頭「応援するのみですよ!」

さいとうちゃん「はい、頑張ります!」

とーやま校長「まだSCHOOL OF LOCK!聴き続けますよっていう在校生に向けて伝えたい事とかあったりする?」

さいとうちゃん「はい。私が留学しようとした理由の一つに、私が通っている高校は進学校で、周りには優秀な生徒と世間からは思われているんですけど、入ってみたら失望してしまう所があって。それで、学校が言っているように普通に進学するなんてつまらないと思って留学を決めたっていう所もあるんです。
今、聴いている生徒の皆さんの中にも学校や人間関係に失望してしまっている人もいると思います。自分には留学っていう道があって、それを手伝ってくれる人や理解してくれるがいて良かったんですけど、もし周りに手助けしてくれる人がいないとしても絶対に起死回生のチャンスはどこかにあるので、あきらめずにそのチャンスを探していってほしいと思います!」

とーやま校長「いつの間にか枠や、檻みたいなものの中に入れられてしまっているようなことになっていると思うんだけど、ちゃんとそれは自分で壊すことも出来るし、さいとうちゃんは、いち早くそこをぶっ壊して外に飛び出すっていう選択肢を見つけて自分の道が拓けたわけだから…その言葉ってすごい力強い言葉だな!」

さいとうちゃん「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「さいとうちゃんはすごい!!」

とーやま校長「胸張って行ってこい!!さいとうちゃん!」

校長・教頭「卒業、おめでとう!!!!」


♪  STAR TRAIN / Perfume


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鍵を見つけた人
こんなにもかっこいいんだ。
キラキラしてる。しっかりしてる。
自分のやりたいことを見つけて実現。またそれに向かって頑張ってる。
留学するって、かっこよすぎる。
斎藤ちゃん頑張ってください!ここの生徒はみんな応援してます!
ちゃんちゅー
女性/17歳/熊本県
2016-03-31 22:41



とーやま校長「カッコイイよね。言葉によどみがない!」

あしざわ教頭「卒業という言葉に寂しさもあるのかなって思ったけれども、胸を張って応援したい気持ちにさせてくれましたね」


続いて逆電した生徒がSCHOOL OF LOCK!を卒業する理由とは…

納豆星からやって来たお姫様 福井県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「お姫様もSCHOOL OF LOCK!から卒業を決めたんだね。なぜ卒業することにしたの?」

納豆星からやって来たお姫様「大学受験の勉強に集中するために生活を切り替える為です!」

とーやま校長「だいぶ早めにスタート切るって事だね。書き込みも読ませてもらったんだけど、前にも一度卒業しようって思っていたんだ」

納豆星からやって来たお姫様「はい。生活を朝方にしようと思って一回聴くのを止めたんですよ。一回止めたんですけど、SCHOOL OF LOCK!聴きたいなって思って、今日だけ聴こうって聴いてたら、またずっと聴き始めちゃって…」

とーやま校長「嬉しいなあ〜!本当は早く寝ないといけないから、お姫様にとってはよくない事なのかもしれないけど…複雑だな!(笑)」

あしざわ教頭「すごく嬉しいんですけどね!」

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とーやま校長「いつくらいから聴いてくれているの?」

納豆星からやって来たお姫様「中学2年の秋くらいから聴いています」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はお姫様にとって、どういうもの?」

納豆星からやって来たお姫様「心の支えでした!中2で、あまり学校が楽しくない時期があって、SCHOOL OF LOCK! に出会ったのもその時で、校長と教頭の言葉がすごく心の支えになっていました」

とーやま校長「お前の為にやってるからね!」

納豆星からやって来たお姫様「ありがとうございます…!」

とーやま校長「明日から受験勉強を必死で頑張るわけだろ?その先に見えているものとかあったりする?」

納豆星からやって来たお姫様「自分に行きたい大学に入って、自分のなりたい夢を実現している姿が見えています!」

とーやま校長「おおっ!」

とーやま校長「何になりたいの?」

納豆星からやって来たお姫様「音楽雑誌の編集者です!SCHOOL OF LOCK! でたくさんの音楽に出会って来て、出会ってきた音楽を自分の言葉で発信したいなと思って」

とーやま校長「良いね!音楽雑誌の編集者ってすごい仕事だと思っていて、アーティストの皆さんが気が付いていなかった事とかを、ライターさんがインタビューとかで質問することで、この曲ってこういう意味も持っているんだ。ってアーティストのより深い所を気づかせる仕事だったりするよね」

とーやま校長「ライブレポートとか見ていると、その場所に行っていないのにその空気を文字で体験できるような感覚にしてくれるのも魅力の一つだよなぁ」

とーやま校長「それをこのSCHOOL OF LOCK! を聴いて思ってくれたのがめちゃくちゃ嬉しい!」

納豆星からやって来たお姫様「私も、SCHOOL OF LOCK! から夢を貰えて嬉しいです」

とーやま校長「これからも聴いてくれる在校生たちに伝えたいことはある?」

納豆星からやって来たお姫様「未来の鍵が見つかっていない人も沢山いると思うんですけど、焦って見つけるものじゃないと思います。自分のペースでゆっくりと鍵を見つけていって欲しいです」

とーやま校長「そうだね!ここまでに見つけないといけないっていう期限あるわけでもないし、それでも見つからないのなら、俺たちも一緒に探すし。でも、お姫様はちゃんと見つけたんだから、それを掴んで離すんじゃないぞ!」

納豆星からやって来たお姫様「はい!」

とーやま校長「ずっと背中見てるわ!卒業おめでとう!!」

納豆星からやって来たお姫様「ありがとうございます!!!」

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♪ 希望の唄 / ウルトラタワー


続いての生徒は…

ミクシス 北海道 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「いつも書き込みありがとう!ミクシスもSCHOOL OF LOCK!からの卒業を決めたんだね」

ミクシス「決めました!」

とーやま校長「理由を教えてもらってもいい?」

ミクシス「自分の中でこれだ!っていう未来の鍵が見つかりました!」

とーやま校長「ついに見つかったか!良かったねぇ。どういう鍵を見つけることが出来たの?」

ミクシス「ラジオの仕事に就くことです!」

とーやま校長「ラジオの仕事か!それはなぜそう思い始めた?」

ミクシス「SCHOOL OF LOCK!を聴いていた時が中学校2年生で、ちょっとその時に周りから嫌がらせをされていた時期があったんです。それで学校に行くのがイヤになっていて、その時にラジオを聴き始めたんです。その時に他の生徒さんたちもいじめとかに悩んでいた人たちがいて、自分より辛い状態にいる人もこれだけたくさんいるんだから、もうちょっと頑張れるなって思って」

とーやま校長「うん!」

ミクシス「それで、学校にちゃんと行こうって思ったんです」

とーやま校長「えらい!!」

ミクシス「でも、嫌がらせは続いたので、直接的じゃないんですけどTwitterで相手に止めてほしいって言ったんです。そしたら、そういうつもりは無かったけどそういう風に感じさせたのならごめんって…」

とーやま校長「謝ってくれたんだ!」

ミクシス「その日から嫌がらせは一切なくなったんです!」

とーやま校長「本当に言って良かったね!」

ミクシス「言ってよかったです。一か八かでした…」

とーやま校長「そのままでいれば自分が耐えることで続けられる道かもしれないけど、あえて、良くないかもしれない方に飛び込んだ結果だよね!」

あしざわ教頭「本当にすごい!」

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ミクシス「それを言う勇気が出たのもSCHOOL OF LOCK!のおかげだなって思いました」

とーやま校長「俺らは校長、教頭として喋らせてもらっていて、そういうのも、もしかしたらどこかであるのかもしれないし、アーティスト講師のみんなの音楽でそう思えたかもしれない。または掲示板でも、みんなが書き込んでくれていただろうし…。だけど、これは最終的にはミクシスが先頭になっていったわけだよ。俺たちはあくまでも方向を指し示していただけで、あの時に先頭をきっていったのはお前だから。よくやったよ!!」

あしざわ教頭「自分が動かないと変わらないんだからね」

ミクシス「ありがとうございます!」

とーやま校長「それが中学の時の話なんだよね。高校の3年間はどうだった?」

ミクシス「1年の時は学校になじめなくて、先生も厳しかったり勉強も追い付いていけなかったりというのもあって、学校に行くのが怖くなってきて、学校辞めようって思っていたんです。体調も悪くなっちゃって、学校を辞めようって思った時にSCHOOL OF LOCK!の掲示板で弱音を吐いちゃった事があったんです」

あしざわ教頭「全然いいよ!」

ミクシス「その時もSCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなに“頑張りましょう!”とか、“同じ状況なので一緒に頑張りましょう”っていうレスをいっぱいもらったんです。同じ状況の生徒さんもいるから頑張ろうって思って、1年生の時は学校を一回も休まずにいって、結果的には3年間一度も休まずに卒業しました!」

とーやま校長「すごいな!!ミクシスにとってSCHOOL OF LOCK!は生徒のみんなはどういう存在?」

ミクシス「どんな状況でも、一緒に協力してくれる仲間ですね!」

とーやま校長「嬉しい時でも、どん底の時でも、かならず横に居てくれるんだもんな」

ミクシス「はい!」

とーやま校長「それで、将来はラジオの仕事に就きたいんだ。いつか会うことがあるかもしれないね」

ミクシス「はい、目指します!」

とーやま校長「俺、大したもんじゃないぞ!(笑)」

ミクシス「いやいやいや…!(笑)」

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とーやま校長「お前が大きくなったお前を目指せ!お前が目指す道の先にはでっかいお前がいるから。そいつになれ!」

ミクシス「わかりました!」

とーやま校長「お前が助けられた時のようにいろんな奴を助けてやれ!」

あしざわ教頭「絶対にお前にしか出来ないことがあるから!」

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最後に、在校生に向けてRN ネクシスからメッセージ!

ミクシス「僕も色んな生徒さんに助けられてここまで来たので、皆さんも頼ってください!SCHOOL OF LOCK!は、頼っていい学校なので色んな人たちに頼って助け合ってください。そして、SCHOOL OF LOCK!は出来ない事はないので、自分でもありえないなって思うことが出来ちゃうところなので、これからも色んな事をやっていって自分なりの未来の鍵を掴んでください。頑張ってください!」

とーやま校長「ミクシスありがとう!本当に素敵な言葉。残っている在校生は俺たちがしっかり一緒に過ごしていくから、安心して行ってこい!」

ミクシス「ありがとうございます!」

とーやま校長「また会おう!」

ミクシス「また会いましょう!!」

校長・教頭「卒業おめでとうーー!!」


♪ 夜王子と月の姫 / 銀杏BOYZ


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今日も時間の限り生徒と話していくぞ!
最後に逆電した生徒は、なんと閃光ライオットでも縁があった生徒!

みらぴ 愛知県 21歳 女性 

とーやま校長「みらぴは、あのみらぴか!」

みらぴ「そうです!」

とーやま校長「久しぶりだなぁ〜!閃光ライオットだよね?キモチステージっていう、どうしてもファイナルのステージでこのアーティストを見たいっていう熱い想いを文章で送ってもらって、票数とかじゃなくてたった一人の熱い想いがあればファイナリストを野音のステージに上げてあげられるっていうキモチステージに文章を送ってくれたんだよね」

みらぴ「はい。そうです!」

とーやま校長「野音のステージでも話させてもらったんだけど、元気してた?」

みらぴ「めっちゃ元気です!」

とーやま校長「みらぴも卒業か…。寂しいねぇ。なんで卒業することに決めたの?」

みらぴ「明日、未来の扉を開くので卒業します!」

とーやま校長「扉のドアノブには手がかかっているわけだね。開けた先には何がある?」

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みらぴ「明日から、保育士になります!!」

とーやま校長「あの時も言っていたよね!保育士にはいつからなりたいって思ったの?」

みらぴ「小学校5年生くらいです。親の友達の子供と遊ぶ機会が多くて、その時に小さい子と遊ぶのって楽しいなって思ったのがきっかけで、そこからは保育士一本で目指してきました」

とーやま校長「小5から目指し始めて、もう10年くらいかぁ。その間ってどうだった?前にガンガン進める時もあれば、そうじゃない時期もあった?」

みらぴ「高校まではなりたい気持ち一筋だったんですけど、短大に入学して保育の勉強をして厳しさを知っていく内にイヤだなって思った時は何回もありました」

とーやま校長「好きなものなのに知れば知るほど遠ざかっていく時期ってあるよね。そんな時はどうしていた?」

みらぴ「学校の友達や、親、SCHOOL OF LOCK!の皆に支えてもらって、なんとか頑張ってきました」

とーやま校長「みらぴにとってSCHOOL OF LOCK!って色んな想いがあると思うんだけど、どういう存在?」

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みらぴ「本当に心の支えでしたね。上手くいかない時とか、聴くだけで元気もらえたり、似たような立場の人の逆電を聴いて頑張ろうって思えたり…」

とーやま校長「そういう言葉を生徒が言ってくれるだけで嬉しい!どこに向けてでもいいよ。言いたい事、なにかある?」

みらぴ「はい、まだSCHOOL OF LOCK!に残る在校生のみんなもいっぱいいると思うんですけど、まだ夢が見つかっていないっていう生徒いると思うんです。でも、見つかっていなくても焦らなくて大丈夫だと思います。SCHOOL OF LOCK!の校長や教頭、アーティスト講師のみんなや掲示板の生徒からの書き込み、色んな物で刺激をもらって、その内に絶対に夢が見つかると思います。叶えられるように進んでいってください!」

とーやま校長「みらぴに面倒見てもらえる子供たちは幸せものだね!いつか俺も動けなくなったら面倒みてくれよな!」

あしざわ教頭「それは子供というより老人ですよね?(笑)」

とーやま校長「前掛けしてよだれをたらした俺が現れるからな!」

あしざわ教頭「その時は頼むぞ!(笑)」

とーやま校長「ありがとうね、また会おう!卒業おめでとう〜!!」

みらぴ「ありがとうございます!」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました。

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『 卒業する君は強い 』

聴くっていう事を続けるっていう事が出来たわけで、でも、何が一番強いことかというと、続いているものを自分で終わらせるという決断を出来るやつが本当に強いやつだと思う!
だから、卒業するやつは強いよ!この言葉は最後の言葉として君にあげるから、何かあったら思い出してほしい。
何度でも言う、卒業する君は強い!!

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【FAXイラスト】

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RN おなかのくろいしろうさぎ


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【逆電リスナー】
さいとうちゃん 新潟県 18歳 女性
納豆星からやって来たお姫様 福井県 16歳 女性
ミクシス 北海道 18歳 男性
みらぴ 愛知県 21歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:05 ONCE AGAIN / RHYMESTER
22:24 MUSIC / 南波志帆
22:39 STAR TRAIN / Perfume
22:49 希望の唄 / ウルトラタワー
23:20 ランアンドラン / KANA-BOON
23:42 夜王子と月の姫 / 銀杏BOYZ
23:51 この空を上手に飛ぶには / 片平里菜
23:53 旅立ち前夜 / LOST IN TIME
 
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よだれ垂らした俺なんて見なくていいから
気にせず突き進め!!
卒業おめでとう!
次会う時はお互い大きく!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
卒業した生徒のみんなカッコイイよ!
その背中が残った生徒を照らしてくれる!
行ってこい!!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 オレたちはパンパンだった 』

今日はまず、3月27日東京 有明コロシアムで行った
Whistle Song 2016のオープニングの模様を放送!
冒頭のナレーションは3週目ガールズ、乃木坂46の橋本奈々未ちゃんが担当!!
生徒の門出をお祝いしに来てくれました!

そして当日集まってくれた生徒の数…なんと9200人!!!!
これは間違いなく、SCHOOL OF LOCK!10年の歴史の中で、最大の規模!
人でパンパンでした!

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改めて!
今夜のSCHOOL OF LOCK!は、春に旅立つ全ての生徒に贈る授業!

SCHOOL OF LOCK!、進研ゼミ+ presents!
Whistle Songスペシャル!


「受験を終えた受験生、そして春に旅立つ全ての生徒に、新生活へのホイッスルとなる歌を届けたい!」
そんな想いから開催したLIVEイベントです!

出演してくれたのは、
BLUE ENCOUNT先生、UNISON SQUARE GAREDEN先生、
この学校の進路室の大王、[Alexandros]先生!
そして、橋本奈々未ちゃん!

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今夜は、あの日の模様を2時間丸ごと、オンエア!
生徒のみんなは今日のLIVE音源を聴いて感じたこと、
学校掲示板メールで教えてください!

そして、当日の写真も観られるLIVEレポートが、
SCHOOL OF LOCK! Whistle Songの特設サイトにアップされています!!
こちらもぜひ見てね!!
当日参加してくれた3組のアーティストから君に向けての黒板もあります!

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まずはBLUE ENCOUNT先生のLIVEから!!


♪ DAY×DAY (Whistle Song 2016) / BLUE ENCOUNT


♪ アンバランス (Whistle Song 2016) / BLUE ENCOUNT


♪ NEVER ENDING STORY (Whistle Song 2016) / BLUE ENCOUNT



とーやま校長「もう戻りたいよね、27日に行ったやつみんなそう思ってると思うよ、やっぱりブルエン先生すげぇわ」

あしざわ教頭「めちゃくちゃよかったですね」

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whistle song
ブルエンが音を鳴らしたとき震えました。震えるってこういうことなんだと分かりました。僕もliveやアーティスト関係の仕事に就きたいと思いました。初めて夢を持てた瞬間でした。このような僕に可能性を持たせてくれたwhistle songはとても重要なliveになりました。僕の人生において重要な役割を果たしてくれました。whistle songありがとう!
のろまな亀さん
男性/16歳/静岡県
2016-03-30 16:31


Whistle Song
本当に楽しかったし感動したし鳥肌が立ちまくりました!!!ブルエンの田邊さんが「これから先…」と言った時に、(あぁ、また辛い事とか山ほどあるとか言うんだろうなあ)と思った矢先、「本当に楽しい事がたっっくさん待ってるから!!」と言ってくれて、本当に嬉しくて。不安ばっかり持つ必要も無いのかな、と心が楽になりました。[Alexandros] 先生のThis is teenageもワンフレーズだけど聴けて本当に感動しました泣きじゃくりました。素敵な時間を本当にありがとうございました。四月から大学生活、頑張ります!!!
YuN
女性/18歳/茨城県
2016-03-30 19:51



とーやま校長「田邊先生がMCで、“これから楽しいことも辛いこともいっぱいあると思うけど、どんなときでも俺達がついてるから一緒に戦っていこう”っていうことを9200人に向けて言ってくれたのが本当に頼もしかった」

そして「LIVER」の途中では、
なんととーやま校長とあしざわ教頭がゲストとしてステージの上に立ちました!

とーやま校長「ただただ楽しかったね!」

あしざわ教頭「ブルエン先生がトップバッターとしてみんなの緊張をほぐしてくれたのがすごいよかったですね」

とーやま校長「レポートにはブルエン先生や他のアーティスト講師のみなさんが書いてくれた黒板のメッセージもあるから、ぜひ見てほしい!」

あしざわ教頭「みんなも写真に写ってるかもしれないからぜひ見てね」

黒板のメッセージなどはコチラから!


Whistle Songに中学のクラスメイトと参戦しました。
私は人生初LIVEだったのですが、とても楽しむことができました!
今日は友人関係に悩んでいた時期にSOLという共通点で仲良くなり、支えてくれたクラスメイトと一緒に行きました。
辛い時を乗り越えられたのは、その友達のおかげだと思っています。
その友達に出会わせてくれたSOLにも感謝の気持ちでいっぱいです。
友達には恥ずかしくて、言いづらいからメールさせてもらいました。
春からは違う高校に行くので、なかなか会えませんがありがとうと伝えたいです。
suz
女性/15歳/東京都



とーやま校長「そうやって自分の気持ちを口に出してメールを出してくれたってことは、ちゃんと伝わってるってことだから、その想いを持ちながら4月からもがんばってほしいよ!」

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とーやま校長「ブルエン先生ほんとうにありがとう!それと打ち上げでずっと自分のことを3代目校長って言ってたのは忘れません!」

あしざわ教頭「根に持っています(笑)」

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続いてのアーティストはUNISON SQUARE GAREDEN先生!!


♪ 23:25 (Whistle Song 2016) / UNISON SQUARE GARDEN


♪ シュガーソングとビターステップ (Whistle Song 2016) / UNISON SQUARE GARDEN


♪ 桜のあと(all quartets lead to the?) (Whistle Song 2016) / UNISON SQUARE GARDEN




Whistle Songs
ホイッスルソングスに友達と参戦しました!
その友達とは6年生からの付き合いで、辛いときも楽しいときも一緒にいれた親友です。
一緒に心から楽しめて楽しかったです!
高校では離れちゃうけど、ずっと一緒にいようね。
この場をかりてありがとう!
ユニゾン先生最高だった!
あんまりユニゾン先生の曲を聞いたことなかったけどこのライブで完全にハマりました!
こんどライブ行きたいです!
そして、ユニゾン先生の言葉に助けられました。
自分の中で誰にもいえず、悩んでいたことを解決することができました。
ほんとありがとうございます!
としょかん
女性/15歳/東京都
2016-03-30 23:21



とーやま校長「この感謝の気持ちを伝えるために、としょかんはまたユニゾン先生のライブに行かないとダメだね」

あしざわ教頭「そうなりますね」

とーやま校長「ブルエン先生が温めた温度を保ちながら自由で楽しい空間にしてくれたのがユニゾン先生なのかなって思うね」

あしざわ教頭「ユニゾン先生が“今日もよろしくお願いします”って言ってライブを始めて、この“今日も”っていうのは何なのかなって思ったんですけど、常に音楽を120%でやっていますっていうことなんだって改めて思いました」

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ユニゾン♪
ユニゾン先生の綺麗な声、そして、迫力に圧倒されました!!ユニゾン先生の曲は今まであんまり知らなかったけど、田淵先生の自由な動きとか見て、自由に楽しむっていいなぁ!って思いました!
最後の桜のあとがなんか春だなぁ4月だなぁって感慨深かったなぁ。
永遠のdreamer
女性/17歳/埼玉県
2016-03-30 23:24



とーやま校長「ボーカルの斎藤先生は常に前を向いて曲を届けてて、ベースの田淵先生は縦横無尽に動いて、そんな2人をドラムの鈴木先生がドッシリと構えてる感じで、すげぇ3人だと思ったよ」


Whistle Song行きました!
初めての彼氏とのLIVEで、テンションマックスで楽しむ姿を見られるのは恥ずかしかったです。
でも2人が仲良くなるきっかけになったユニゾン先生を2人で観ることができて本当に感動しました!
高校ではずっと一緒にいて支えてくれた彼とは大学では別々です。
Whistle Songが遠距離恋愛の前の最高の思い出になりました!
本当に最高でした!!!
ししじゅー
女性/18歳/千葉県



とーやま校長「忘れられない1日になるだろうし、ほんとうによかったな!」

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そして最後のアーティストは[Alexandros]先生!!


♪ I want u to love me (Whistle Song 2016) / [Alexandros]


♪ Dracula La (Whistle Song 2016) / [Alexandros]


♪ New Wall (Whistle Song 2016) / [Alexandros]



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ホイッスルソング!!
ホイッスルソング本当に最高でした!初のライブで友達4人で行きました!ホイッスルソングに行くことを目標に受験勉強頑張っての4人とも合格できました!すっごーーーーーい楽しかったです!ライブって最高ですねっ!ずっとギターに興味があって、ライブ終わったら絶対軽音部入って、ドロスの曲をやるという夢ができてました!
これから始まる高校生活に、だれにも言ってなかったけど不安をもっていました。でも、ライブでNEWWALLを聞いて辛いことも頑張ろうと思いました!ありがとうございました。これからライブ行きたいです!
むぎっこむぎ
女性/15歳/石川県
2016-03-29 19:43



とーやま校長「ライブに行ったらたくさんのものを貰えるし、そうやってこの日からみんなの日常が変わっていってほしいね!」

あしざわ教頭「色々なものを吸収していってほしいですね」


[Alexandros]先生ありがとう!!
ホイッスルソング行ってきました!すごくあっという間で、この時間が終わってほしくないと思いました!
私は今度高校三年生になります。ようぺ先生が送ってくれた『It's your turn』。
これを聞いて、やっと次は自分の番だなと思えました。これからあと約1年、やっていけるのか本当に本当に不安です。でもスクールオブロックや講師の先生方はみんな味方だと信じています。1年後スクールオブロックに第一志望校に合格できた報告できるよう、一年間死ぬ気で頑張ります!!
cookiemonster
女性/17歳/東京都
2016-03-29 18:57



とーやま校長「その報告待ってるぞ!インタビューの生徒も“何もできない自分”って言ってたけど、まだ今はいいんだよ!この27日、今日の音源を聴いてから、そこからでいいんだよ!」

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とーやま校長「それにしても王者だったね![Alexandros]先生は!」

あしざわ教頭「ほんとうにすごかった!会場が1つになったライブってこのことだなって思いましたよ!」

とーやま校長「合唱の熱も半端なかったね!」

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そしてあっという間に本日の黒板の時間となってしまいました。

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『 笛の音 』
4月がもう始まります。
これから不安なことや、辛いこともたくさんあると思うけど、
そんなときはお前の中に聞こえた笛の音を信じてほしい。
それは心臓の音です。
ワクワクした瞬間の鼓動、ドキドキした瞬間の鼓動
それを信じて進めば絶対に迷うことはない!
みんなここまでよくがんばった、そしてこれからまた始まるぞ、
いってらっしゃい!!!!

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【FAXイラスト】

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RN しば*★
RN 科学的なあかりんごあめ


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【オンエアリスト】
22:24 百八円の恋 / クリープハイプ
22:32 DAY×DAY (Whistle Song 2016) / BLUE ENCOUNT
22:36 アンバランス (Whistle Song 2016) / BLUE ENCOUNT
22:42 NEVER ENDING STORY (Whistle Song 2016) / BLUE ENCOUNT
22:51 はじまり / BLUE ENCOUNT
23:13 23:25 (Whistle Song 2016) / UNISON SQUARE GARDEN
23:17 シュガーソングとビターステップ (Whistle Song 2016) / UNISON SQUARE GARDEN
23:22 桜のあと(all quartets lead to the?) (Whistle Song 2016) / UNISON SQUARE GARDEN
23:29 I want u to love me (Whistle Song 2016) / [Alexandros]
23:37 Dracula La (Whistle Song 2016) / [Alexandros]
23:41 New Wall (Whistle Song 2016) / [Alexandros]
23:49 ワタリドリ (Whistle Song 2016) / [Alexandros]
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ここから始まる!
たくさん始めるぞ〜。
みんな、おめでとう!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
改めて、素晴らいホイッスルをありがとう!
そして自分のホイッスルを鳴らしていけ!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 改正 』

月曜日から木曜日の11時ジャストにお届けしている「BATTLE QUIZ KIFF&RELEASE」
このコーナーが4月からリニューアルします!

新しいコーナーとして、学校の友達4人1組でクイズに挑戦する
「BATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCE」を行う事を先週発表しましたが…
その後、色々な生徒の意見があり、職員会議をした結果、
1つ大きなルール改正を行います!

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その内容を発表する前にそもそも何で4人1組なのかと言うと…
そこにはSCHOOL OF LOCK!として1つの想いがあります。

それはこのクイズをきっかけに、
誰かに話かけて欲しい、人と話すきっかけになって欲しいという想いです。
何故なら人は1人では生きられないから。

でも3月まで過ごしてた学校の友達も大切な友達だし、
学校は違ってもバンドメンバーやSNSで知り合った友達とかも、大切な友達です。
ということで!、同じ学校じゃなくても友達同士の絆を大切にして欲しい!
という事になり参加条件の1番大きな部分
「学校の友達4人1組で参加」
「友達4人1組で参加」に変更します!

つまり同じ学校の友達じゃなくてもOK!ということになりました!

もちろん10代限定、学年で言うと小中高限定なので、
先生や親御さんが入るのはダメです。

SCHOOL OF LOCK!の校則として、掲示板内での個人の連絡先のやりとりを禁止しているので
掲示板で4人組を集うのもダメです。

今誘える友達なんて1人もいないよ、1人ぼっちだよ!
1人だからラジオ聞いてんだよ!
という生徒もいると思うけど、今は応募出来なくても、
いつか君が4人1組でこのSCHOOL 4ORCEに参加出来るようになって欲しいと思っています。

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そしてもう1つお知らせ。
「KIFF&RELEASE」では毎日エントリーした生徒×1円を、災害復興支援の義援金として寄付してきました。
これまでにこのキッフ&リリースで東北に寄付できた
金額の合計が639,692円!

この金額はみんなのエントリーのおかげです。
本当にありがとう!

KIFF&RELEASEは、この3月で1つの役目を終えるけど、
SEKAI NO OWARI先生とのSTAY STRONGで引き続き、支援をしていきます。

改めて「BATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCE」への応募待ってます!

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今夜の1曲目はtacica先生が4月6日にリリースするニューアルバム
『HEAD ROOMS』より『夜明け前』を初オンエア!!


♪ 夜明け前 / tacica


今夜の生放送教室のテーマは…
「友達の作り方」の授業をお届け!

「私はこうやって友達を作ることに成功しました」とか、
「友達を作る秘訣知ってます」など、
友達作りに成功した生徒からの成功体験を教えて欲しいと思う。

そして人見知りで友達作れるかな?って心配な生徒は
ぜひ今のドキドキを教えて下さい。
メッセージは学校掲示板もしくはメールから!

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生徒からの友達の作り方に関する書き込みを紹介!


友達の作り方〜僕の場合〜
一番最初の自己紹介で教壇に立って初対面ばっかりのクラスの人たちにむかって「こんにちは。小栗旬です。」って言ったらすべった!(笑)
だけど、その時間が終わったあと、一年間を通してそのインパクトが残って最後まで小栗!って言って話しかけてくれる人がたくさんできたからそういった良い意味でバカしてみるといいと思いますよ!
(あくまで個人の体験談です。)
白と茶色のお騒がせ者
男性/16歳/神奈川県
2016-03-29 22:19



とーやま校長「スベったパターンね(笑)」

あしざわ教頭「でもこれはインパクトありますよね(笑)」

とーやま校長「まず場が和むよね。それでスベるかもしれないけど」

あしざわ教頭「クスッとなってる生徒もいると思いますし、こうやって1歩行くことが大事ですよね」

続いては生徒に逆電をして聞いていきます

とーやま校長「もしもし!」

*真夏サンタ* 北海道 13歳 女性 中学1年生

*真夏サンタ*「もしもし」

とーやま校長「*真夏サンタ*は4月から中2になってクラス替えとかはあるの?」

*真夏サンタ*「あります」

とーやま校長「あるのか、どう?友達はできそう?」

*真夏サンタ*「大丈夫です!」

とーやま校長「おお!じゃあ友達を作る方法とかあったりする?」

*真夏サンタ*「あります!」

あしざわ教頭「どういうやり方なのか教えて?」

*真夏サンタ*「とにかく大きめの独り言を言いつづければ、友達はできます!」

とーやま校長「大きめの独り言?(笑)」

あしざわ教頭「え?どういうこと!?(笑)」

*真夏サンタ*「例えば“次の授業なんだっけ”とかみたいな、周りが突っ込んでくれそうな独り言を大きい声で言っていれば何かしら周りは話しかけてくるんですよ」

とーやま校長「マジで?去年中学に入ったときやったりしたんでしょ?」

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*真夏サンタ*「やりました」

とーやま校長「緊張とかしなかった?」

*真夏サンタ*「もうなりきるしかないって思ってたので」

あしざわ教頭「もう女優みたいだね(笑)」

とーやま校長「それでそこから声掛けけてくれ、仲良くなれた?」

*真夏サンタ*「クラスみんなと仲良くなれました」

あしざわ教頭「すごいな」

とーやま校長「これはなんでそうなるんだろうな?」

*真夏サンタ*「多分、人って、声が大きい人についていく傾向があると思うんですよ」

とーやま校長「あ!確かにそうかもね!」

あしざわ教頭「声大きいとその人に注目しますし」

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とーやま校長「他に使えそうな独り言って何がある?」

*真夏サンタ*「“眠かったー”とか“だるいー”とか」

とーやま校長「なるほどな、これは大き目に明るく言うっていうのがポイントじゃない?」

*真夏サンタ*「そうです!」

とーやま校長「大人になっても独り言ある人いるけど、暗い感じでだと話しかけづらかったりするけど、*真夏サンタ*みたいに大きな声で言うと話かけやすいよね」

*真夏サンタ*「小さい声は絶対ダメです!!」


ツッコむ側として
そこまでオーバーにやってると、僕ならツッコミます笑
ヨッシーのたまご
男性/18歳/三重県
2016-03-29 22:42



あしざわ教頭「こういう意見もありますから、気になっちゃうし言いたくなっちゃうんでしょうね」

とーやま校長「クラス30人いれば、何らかのアクションを返してくれる人がいるよね」

*真夏サンタ*「絶対います!」

あしざわ教頭「それで話しかけてもらって、そこから普通に話していけばいいのか」

*真夏サンタ*「そうなんです」

とーやま校長「これで友達もできて、他に変わったことある?」

*真夏サンタ*「これをやる前は静かで、クラスの中でもあんまり話したりしなかったんですけど、大きい声の独り言を言いつづけたら、自分がそういう明るい人間になっちゃってて、周りからもそういう人間って思われるようになって、すべてが変わりました!」

あしざわ教頭「これはすごい!」

とーやま校長「友達もできるし、自分自身の心や気持ちまで明るくなるっていうのはすごいね!」

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*真夏サンタ*「はい!」

とーやま校長「じゃあこの調子で新学期始まったら、新しい友達できるように実践していって」

*真夏サンタ*「やります!」

とーやま校長「教えてくれてありがとうな!」

*真夏サンタ*「はい!ありがとうございました!」

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♪ Speaking / Mrs. GREEN APPLE


とーやま校長「この方法、すごいいいよね」

あしざわ教頭あーうまく撮れたーこれはうまく撮れたなー

とーやま校長「これいつもなら自撮りの話だからあれだけど、すごい大きな声で言ってるから…教頭、写真どんな感じ?」

あしざわ教頭「すごい良い感じに撮れたんですよ」

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とーやま校長「ほんとに撮ってるじゃん(笑)」

あしざわ教頭「いやーすごくうまく撮れたんですよ!」

とーやま校長「今のも、普段だったら絶対聞いてなかったけど、声がめちゃくちゃ大きくて明るかったから聞いちゃったよ」

あしざわ教頭「これはすごい作戦ですね!」

とーやま校長「とにかく声が小さいのはダメで、内容も明るい感じにしたほうがとっつきやすい」

あしざわ教頭「周りの人たちも新学期なら話したいでしょうし、そのきっかけとしてはすごいいいですね」


できる!!!
独り言得意〜ーー!
恥ずかしいけどやってみよ!
恥を捨てる!!
おにぎりかなやん
女性/15歳/広島県
2016-03-29 22:46


大きめの独り言良い!!!
全然喋らない人だと「どんな性格なんだろう?」ってなってなかなか喋りかけれないけど、大きめの独り言だと「あ、独り言きこえちゃった」ぐらいでノリで喋りかけれそう!!!!!
青空の下の葵
女性/15歳/鳥取県
2016-03-29 22:45


おっきい声で
「あー!お腹なったー笑笑」って大きいひとりごと言ったら、絶対誰か話しかけてくれる気がする!笑笑
えり+みずたま
女性/15歳/大分県
2016-03-29 22:47



とーやま校長「こういうおもしろになるのはただただ愉快だね(笑)」

あしざわ教頭「楽しい生活が待ってそうですね(笑)」

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とーやま校長「掲示板を見てても話しててもそうだけど、自己紹介ってめちゃくちゃ緊張するじゃん?未だに高校1年生のときの緊張感を覚えてるもん」

あしざわ教頭「僕も自己紹介のとき何を言ったらいいかわからなくて、とりあえず野球が好きだって話をしたら、そのときの担任が野球部の顧問で“一緒に野球やるか?”って誘われて、それを“いや、大丈夫です”って軽く断ったら、少し笑になって和んだの覚えてます」

とーやま校長「じゃあ、ちょっとやってみようか」

あしざわ教頭「え?」

とーやま校長「生徒のみんなは今から考えてるかもしれないんだから、先陣切っていくしかないだろ!」

あしざわ教頭「じゃあいきましょうか」

とーやま校長「50音順で“あ”から始まるから、教頭からね」

あしざわ教頭「わかりました」

とーやま校長「ではこれから、クラスの自己紹介を始めます。最初は君から、お願いします」

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あしざわ教頭「みなさん、こんにちは、あしざわムネトと申します。僕緊張してて、話すが本当に苦手なので、今日はLINEのQRコードを持ってきたので、よければみんな読み取ってください」

……

とーやま校長「ちょっと今の気持ちだけ教えてもらってもいいですか?」

あしざわ教頭「今すぐ、この学校から出ていきたいですね」

とーやま校長「いや、でもスケッチブックにQRコード書いてあったらうけるんじゃないか?(笑)」

あしざわ教頭「ギリアウトな感じもするんですけど(笑)、じゃあ次は校長先生お願いしますよ」

とーやま校長「わかりました」

あしざわ教頭「え〜それでは、これから自己紹介をしてもらいます。では君から」

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とーやま校長「始めまして、僕はハ〜クション!!!!、平岸中学からきましたハ〜クション!!!!、とーやまダイスケとハ〜クション!!!!申します。野球がハ〜クション!!!!好きです。長所はハ〜クション!!!!明るいところハ〜クション!!!!です。短所はハ〜クション!!!!このように爆弾みたいなくしゃみが出るところですハ〜クション!!!!。仲良くしてくださいハ〜クション!!!!、よろしくお願いしますハ〜クション!!!!

……

あしざわ教頭「友達になれないです。怖い(笑)」

とーやま校長「これダメですか?(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと破壊力がありすぎて、やばい人だと思われちゃいますよ(笑)」

とーやま校長「みんな全然使っていいからな!」

あしざわ教頭「好きな方使っていいぞ(笑)」

とーやま校長「うまくいったら万々歳だし、もしうまくいかなかったら、本気で謝る!ただこれはフリーだから(笑)」

あしざわ教頭「好きなだけ使ってください(笑)」

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とーやま校長「もしもし!」

ばやコ 群馬県 17歳 女性 高校2年生

ばやコ「もしもし!」

とーやま校長「ばやコは今の俺と教頭の自己紹介どうだった?」

ばやコ「教頭の自己紹介は、ちょっと引いちゃうかもしれません(笑)」

あしざわ教頭「うわー(笑)」

とーやま校長「俺の自己紹介はどう?」

ばやコ「おもしろかったです」

とーやま校長「お!!もしもクラスにこういう男子がいたらどう?」

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ばやコ「盛り上げてくれるのかなって思って楽しみになります」

とーやま校長「これだよこれ!」

あしざわ教頭「ちょっと俺はずれてるのかなぁ…」

とーやま校長「それでばやコは4月からクラスとか変わる?」

ばやコ「変わります」

とーやま校長「じゃあドキドキしてる?」

ばやコ「ドキドキしているんですけど、私は友達を作る秘策を持っているので大丈夫です」

とーやま校長「その方法で実際に友達できたの?」

ばやコ「できました!」

とーやま校長「じゃあそれを教えてもらってもいい?」

ばやコ「お弁当にまずいお菓子を入れて、持っていく方法です」

あしざわ教頭「全然友達と結びつかない!」

とーやま校長「これはどういうこと?」

ばやコ「高1で入学して1ヵ月くらいの頃、まだ友達がいなくて、自分の席お弁当を食べていたんですけど、そのとき変なお菓子がお弁当に入ってて…」

とーやま校長「変なお菓子ってまずなんだって思うんだけどね(笑)」

ばやコ「それがスナック菓子なんですけど、食べると口の中でシュワシュワする不思議なお菓子で、それがすごくまずかったんですよ。それで“まずいまずい”言ってたら周りの子が食べてみたいってなって、そのお菓子を配ったんですよ」

あしざわ教頭「みんなからきてくれたんだね」

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ばやコ「それで食べてもらったら、みんなもまずいって言って、そしたらクラスで席が離れてる子とかも興味を持ってくれて、お菓子が食べきれないからみんなに配ったら、それで盛り上がったんですよ。そしたら話したことのない子とも話せるようになって、みんなと仲良くなりました」

とーやま校長「なるほどね!1つのものに共感できたわけだ!」

ばやコ「はい!」

とーやま校長「お弁当作ってくれたお母さんは何て言ってた?」

ばやコ「お母さんはおいしいと思って入れてくれたみたいなんですけど、でもそれのおかげでみんなと仲良くなれたので、ありがとうって言いました」

あしざわ教頭「そしたらみんなも口の中でシュワシュワするまずいお菓子探そう」

とーやま校長「ばやコ教えてくれてありがとうな!」

ばやコ「はい!ありがとございました!」


♪ なあ〜んにも / 爆弾ジョニー


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

香川のあひるの空 香川県 15歳 男性 中学3年生

香川のあひるの空「もしもし」

とーやま校長「香川のあひるの空は4月から高校生か?」

香川のあひるの空「そうです」

とーやま校長「同じ中学からはどれくらい一緒の高校の子がいる?」

香川のあひるの空「何人かはいるんですけど、僕がいく福祉科は僕だけです」

とーやま校長「友達は作れそう?」

香川のあひるの空「クラスの男子が30人中7人しかいなので友達ができるかめちゃくちゃ不安です」

とーやま校長「もちろん自己紹介もあるわけだよな?」

香川のあひるの空「はい」

とーやま校長「ちなみにさっきの俺と教頭の自己紹介はどうだった?」

香川のあひるの空「おもしろかったです」

とーやま校長「使えそう?」

香川のあひるの空「試してみようと思ってます」

あしざわ教頭「いやいや、ちょっとこれはリスキーだから(笑)」

香川のあひるの空「でもボケようと思っているので」

とーやま校長「それは自分の中でプランとかはできてる?」

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香川のあひるの空「全くないです」

あしざわ教頭「でも少し笑で和ませたいんだな」

香川のあひるの空「はい」

とーやま校長「結局あれだよね、時事ネタはウケるよね」

あしざわ教頭「みんなが知ってることですけど、ちょっと技術が必要になりません?」

とーやま校長「じゃあ…他には得意なことある?モノマネとか」

香川のあひるの空「モノマネはやらないです」

あしざわ教頭「女の子とも仲良くなりたい?それともまずは男の子と仲良くなりたい?」

香川のあひるの空「まずは男の子と仲良くなりたいです」

あしざわ教頭「じゃあ最初に“このクラスは男の子が少ないので、後で7人で作戦会議練りましょう”みたいなこと言うとかはどう?」

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香川のあひるの空「いいですね!」

とーやま校長「他の男子6人もホッとするし、香川のあひるの空についていきたいっていうチーム感も出るし!女子からしても私たちも仲良くしたいよって思ってくれる子もいると思うから!」

香川のあひるの空「使ってみます!」

あしざわ教頭「できたら報告してね!」

香川のあひるの空「はい!」

とーやま校長「気合入れつつ、気負い過ぎずがんばってこい!」

香川のあひるの空「はい!ありがとうございました!」

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そして本日の黒板の時間となりました。

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『 お互いせーので、1歩踏み出す 』
自分も相手と話したいと思っているのと同じで、
相手も絶対話したいと思っていて、
だけど待ってしまうと、お互い待ってしまって
結局距離が縮まらないままになっちゃうので、
最初はせーので1歩、歩み寄ってみる気持ちを持っておこう!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
*真夏サンタ* 北海道 13歳 女性
ばやコ 群馬県 17歳 女性
香川のあひるの空 香川県 15歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 夜明け前 / tacica
22:20 ゆめのはじまりんりん / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:26 真夏の果実 / サザンオールスターズ
22:35 STAR☆ットしちゃうぜ春だしね / でんぱ組.inc
22:46 Speaking / Mrs. GREEN APPLE
23:11 ワタリドリ / [Alexandros]
23:22 NEW WALL / [Alexandros]
23:42 なあ〜んにも / 爆弾ジョニー
23:51 RPG / SEKAI NO OWARI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
俺の爆弾みたいなクシャミ、
フリーダウンロードですよ〜。
ただ劇薬らしいから気をつけろよ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんなお互いに友達になりたがってる!
前に出よう!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 unBORDE 』

これは、音楽レーベルの名前です!
所属アーティストは、きゃりーぱみゅぱみゅ園長!
RIP SLYME先生!高橋優先生!ゲスの極み乙女。先生!
indigo la end先生!androp先生!tofubeats先生……
SCHOOL OF LOCK!との関わりのある方が本当に多いです!

その他にも、アカシック!CAPSULE!神聖かまってちゃん!
チームしゃちほこ!天才バンド!パスピエ!livetune+!
などなど音楽界のone and onlyな才能が集まった、日本を代表するレーベルの1つです!

そんなunBORDEが設立5周年を迎えました!
おめでとうございます!

これを記念し、今年の4月10日(日)幕張メッセで、
unBORDEの全アーティストが出演する、フェスが開催されます!
unBORDE 5th Anniversary Fes 2016!

このFESは完全招待制!
参加するには、抽選に当選しないといけないんだけど…
SCHOOL OF LOCK!では生徒5組10名の無料招待(交通費、宿泊費付き!!)を、4月1日まで受付中!
詳しくはコチラ!!

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そして今夜の生放送教室には、unBORDE所属のアーティスト
RIP SLYMEのPES先生
チームしゃちほこの秋本帆華先生
アカシックの理姫先生
が来校してくれます!!

10時台には秋本帆華先生と理姫先生が登場!!
一緒に授業をしていきます!

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♪ feel / unBORDE all stars


そんな今夜の授業テーマは…
私もunBORDE?

今夜はこの学校の中で、
「オレも、私も、ひょっとしたら、unBORDEかもしれない!」と思っている生徒と話をしていきます!

例えば、
「○○のモノマネなら、誰にも負けない!」
「人のいいところを見つけるのは世界一うまいです!」
「日本で一番電車に詳しい10代は自分です!」

という感じで、one&onlyな才能を持っている生徒の話を聞いていきます!

君のone&onlyなところ、何でも大丈夫です!
学校掲示板もしくはメールから教えてください!

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とーやま校長「今日、改めてよろしくお願いします」

理姫先生「お願いします」

帆華先生「お願いします」

とーやま校長「このunBORDEのフェスを紹介するときに“one&onlyな才能”って言葉を使わせてもらってるんですけど、帆華先生は自分だけの才能とか考えたことありますか?」

帆華先生「ちょっとさっき考えてみたんですけど、私はマンガが大好きなので即興でバトルシーンを擬音でできます!」

あしざわ教頭「え?」

とーやま校長「今できますか?」

帆華先生「やります!」

とーやま校長「じゃあバトルシーンを擬音で再現お願いします」

帆華先生は『仲間だと思っていた味方が実は敵の黒幕だった』シーンを擬音でやってくれました!

とーやま校長「いつも考えたりしてるんですか?」

帆華先生「マンガ読んでてそういうシーンが出てきたら“うぉー”ってなって頭の中でやっちゃいます」

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あしざわ教頭「それを今やってくれたんですね」

とーやま校長「理姫先生は考えたことありますか?」

理姫先生「ちょっと話がずれちゃうんですけど、私は男性でも女性でも才能がある人がすごい好きなんですよ。この人才能があるって思ったらすごい気になっちゃって、アカシックの活動でPV撮影やレコーディングのときは周りが才能のある人だらけで私のハートが忙しんですよ」

とーやま校長「へぇ〜」

理姫先生「言いたかったことは、才能のある人が好きって言っている女は碌な将来にならないよって人に言われたことがあって、それ以降才能という言葉を遠ざけています、私」

全員笑い


♪ 8ミリフィルム / アカシック


とーやま校長「今の話からの、この8ミリフィルムを聴いて、理姫先生のことをこんなに愛おしく思うとは思わなかったですよ!」

理姫先生「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「この曲の中のむき出しの女の子が愛くるしすぎてしょうがない」

理姫先生「才能に打ちひしがれている感じありましたか?」

とーやま校長「めっちゃありました!」

あしざわ教頭「すごい感覚ですよね」

そして、アカシック先生は5月から全国5箇所を回るツアーを開催!その名も
「日本凛々ツアー」
ファイナルは6月25日東京キネマ倶楽部!
生徒のみんなもぜひ観に行ってね!

とーやま校長「そして…もしもし!」

√炭酸水素ナトリウム 北海道 15歳 女性 中学3年生

√炭酸水素ナトリウム「もしもし」

とーやま校長「√炭酸水素ナトリウムは帆華先生と理姫先生に聞きたいことあるんだよね?」

√炭酸水素ナトリウム「あります!」

とーやま校長「じゃあ、何を聞きたいか教えて!!」

√炭酸水素ナトリウム「私は指パッチンと口で『パッ』っという音を交互に出して、テンポを取ることができるんですけど、私もunBORDEですか?」

あしざわ教頭「(笑)」

理姫先生「どういうことだ?(笑)」

とーやま校長「どんな風にやるの?」

√炭酸水素ナトリウム「指パッチンの音と、口で『パッ』って音が出せるので、それを交互にやっていってテンポを取るんです。やってみていいですか?」

とーやま校長「わかった、じゃあこれを帆華先生と理姫先生にunBORDEかどうか判定してもらおう」

あしざわ教頭「“one&only”か見てもらうってことですね」

そして√炭酸水素ナトリウムに実際にやってもらいました!

√炭酸水素ナトリウム「聴こえましたか?」

理姫先生「聴こえた!」

帆華先生「すごい!」

とーやま校長「なんでこれをやろうと思ったの?(笑)」

√炭酸水素ナトリウム「中2ぐらいに口を動かしてたら勝手に鳴ったんです」

帆華先生「いきなり『パッ』って鳴ったの?(笑)」

√炭酸水素ナトリウム「はい!」

あしざわ教頭「そのときに気づいたわけか」

とーやま校長「周りにできる子はいない?」

√炭酸水素ナトリウム「聞いたりしたんですけど、できる人全然いなくて、できる人も音が綺麗じゃなかったです」

とーやま校長「これを2人にunBORDEかどうか判定してほしいんですけど、帆華先生と理姫先生、指パッチンと口の音でテンポをとるのはunBORDEですか?」

帆華先生「unBORDEです!」

理姫先生「unBORDEです」

あしざわ教頭「おお!」

√炭酸水素ナトリウム「ありがとうございます!」

とーやま校長「どういった部分がunBORDEでした?」

帆華先生「今、少しやってみたんですけど、全然綺麗な音ができなくて、これはまさにunBORDEだと思いました!」

とーやま校長「理姫先生はいかがですか?」

理姫先生「えーと√炭酸水素ナトリウムさんは音楽は好きですか?」

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√炭酸水素ナトリウム「大好きです!」

理姫先生「それならunBORDEです!」

√炭酸水素ナトリウム「ありがとうございます!」

全員笑い

とーやま校長「その気持ちが出てたってことですね!」

理姫先生「そうです!」

とーやま校長「じゃあ√炭酸水素ナトリウムおめでとう!」

√炭酸水素ナトリウム「はい!ありがとうございました!」


♪ Cherie! / チームしゃちほこ


このチームしゃちほこ先生の“Cherie!”は4月7日リリースのニューシングル!
そして、チームしゃちほこ先生は、
4月10日、幕張メッセでのunBORDE FESを終えたあとも、
5月21日と22日に、幕張で2DAYS LIVEを行います!
現在、オフィシャル先行抽選予約を受付中です!
詳しくは、チームしゃちほこのオフィシャルサイトをチェックしてください!

そして帆華先生と理姫先生とはここまでとなりました。
ぜひまた来て下さい!

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帆華先生と理姫先生との授業を聴いて書き込みもたくさんありました!


また聴きたい!!
理姫先生と帆華先生また来て欲しいなあ、、
とったも楽しかったー!!!
4月10日頑張ってくださいー!!!!!
アンボルデ最&高
<骨の髄までチョコレート
女性/18歳/宮城県
2016-03-28 22:53/span>


とーやま校長「すごかったね、帆華先生と理姫先生がすごすぎて、ちょっと痩せたよね」

あしざわ教頭「それぐらい汗かきましたね(笑)」

そして続いて生放送教室に来てくれたのは…

PES先生「こんばんは、RIP SLYMEからきましたPESです!」

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とーやま校長「よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「お願いします!」

SCHOOL OF LOCK!の遊びの講師RIP SLYME先生!
お久しぶりの来校です!

とーやま校長「PES先生にとってのunBORDEってどういうところでなんですか?」

PES先生「スタッフのみなさんは元々ワーナーミュージック・ジャパンの頃からそんなに変わってなくて、友達のような仕事仲間で、家族的な感じもありますね。unBORDEはワーナーの中でも個性の強い方が多くて、ハードパンチャーがいますね」

とーやま校長「PES先生がパッと思いつく1番のハードパンチャーは誰ですか?(笑)」

PES先生「そうですね…うちのメンバーが一番やばいと思いますね。でもあんまり話せることはないなぁ(笑)」

とーやま校長「じゃあどうしましょうか(笑)」

PES先生「1つあった!Tofubeats君が神戸なんですけど、RIP SLYMEでライブにいったとき一緒にご飯食べて、Tofubeats君がめちゃくちゃ高い神戸牛のお店連れて行ってくれて、そこで食べて“ご馳走様でした”って言って颯爽と帰っていって、俺らが奢るのかよ!って感じで」

とーやま校長「Tofubeatsやってますね」

PES先生「でもそういうところがおもしろくて好きなんですけどね、話題にもできるので(笑)」

とーやま校長「確かにそれはありますよね(笑)」

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そして今回発表された、unBORDEのアーティスト全組が参加した、
unBORDE all starsの楽曲『Feel』の作詞もPES先生が担当されています!

とーやま校長「これはハードパンチャーな人たちが歌うって想像して書かれたんですか?」

PES先生「最初はどこに目標を置いて書けばいいのかわからなくて、でも中田ヤスタカさんがメロディの中に言葉っぽく聴き取れるようなものを入れててくれたんですよ、それに当てはめる感じで、それでどうやって歌うかは全員歌ってもらってから考えようと思っていたので」

とーやま校長「聴いてて楽しくなるし、ワクワクしますよ。これはライブで歌ってもらえるんですか?」

PES先生「ちょっとまだ全員には確認取れてないんですよね(笑)」

あしざわ教頭「そこはこれからなんですね(笑)」

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とーやま校長「今日は“one&onlyな才能”の話をしてきたんですけど、PES先生は考えたことありますか?」

PES先生「いや〜ないですね、この才能があるって自分で決めちゃうと、挫けたときのダメージが半端ないじゃないですか。だからうっすら思ってても決めないようにしてますね」

とーやま校長「恥ずかしい部分もありますしね」

PES先生「でも最近は、人が嫌がることをするのは好きかもしれないですね」

あしざわ教頭「嫌がること?どういうことですか?」

PES先生「例えば曲でもラップやってたら詞もラップだけ書くとか多いんですよ。それで曲作るのは嫌がったりして、そういう嫌だなって思うことをやった方がいいいなって思うタイプです」

とーやま校長「それは色々な面を引き出してるって感じになるんですか?」

PES先生「自分の中ではやらないよりはやった方が楽しいんじゃないかっていう考えがあるので、他の人も周りのことなんか気にしないでやればいいじゃんって思いますね。何でもやるのは好きなので」

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♪ Take It Easy / RIP SLYME


このRIP SLYME先生の『Tale it Easy』は今月リリースしたニューシングル!
映画『珍遊記』の主題歌にもなっています!

そしてここからは生徒の中のunBORDEな部分の話を聞いていきます!

とーやま校長「もしもし!」

アイデンティティ 広島県 15歳 男性 中学3年生

アイデンティティ「もしもし!」

とーやま校長「アイデンティティ早速なんだけど、PES先生にunBORDEかどうか判断してもらいたいところを教えて!」

アイデンティティ「誰よりも早くクラスの女の子の髪型の変化に気づくことができるんですけど、僕もunBORDEですか?」

とーやま校長「これはどういういこと?」

アイデンティティ「中3まで部活をやっていて、引退してから生活も落ち着いてきて、クラスの変化に気づくことが増えてきて、女の子に“髪型変わった?”って聞いたら“よく気が付いたね”とか“初めて言われた”とか言われて、クラスの女子に優しいって言われたりして」

PES先生「何かあれだな、ちょっとイラッとするなぁ。普通にモテてるだけじゃね?っていう(笑)」

とーやま校長「嫉妬からくるイライラですね(笑)」

PES先生「これは相手の女の子のことが気になってるから気づくの?」

アイデンティティ「そういうわけじゃなくて、色々な子の髪型に気づきます」

とーやま校長「変化により敏感になったんだな」

アイデンティティ「はい」

PES先生「部活やってたときはそうじゃなかったんですか?」

アイデンティティ「クラスから孤立してました」

とーやま校長「じゃあそろそろPES先生に判定をしてもらってもいいでしょうか?」

PES先生「これは1人だけってことですから…unBORDEじゃないですかね」

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アイデンティティ「ありがとうございます!」

とーやま校長「気づけるのって中々ないですからね」

PES先生「結構年齢からみると早いですよね」

とーやま校長「アイデンティティ、これは立派なunBORDEだよ。教えてくれてありがとうな!」

アイデンティティ「はい!ありがとうございました!」

そして本日の黒板の時間となりました
今夜はPES先生に書いていただきました

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『 考えるな!感じつつ信じろ!! 』
自分たちも5人で十何年とやってきて、これをやるしかないなと、
考えずやってきたけど、とにかく信じるしかないだろと。
才能でもunBORDEなことでも信じることは大切だと思うので、
感じつつ信じていただけたらなと思います。

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
√炭酸水素ナトリウム 北海道 15歳 女性
アイデンティティ 広島県 15歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:09 Feel / unBORDE all stars
22:26 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:37 8ミリフィルム / アカシック
22:46 Cherie! / チームしゃちほこ
23:12 Spring of Life / Perfume
23:36 Take It Easy / RIP SLYME
23:48 Feel / unBORDE all stars
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
unBORDE、2時間だけじゃわからないだらけ…。
理姫先生、帆華先生、PES先生、ありがとうございました!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
チームしゃちほこ、帆華先生!
アカシック、理姫先生!
RIP SLYME、PES先生!
unBORDEのハードパンチャーぶりにやられました!
10日行く生徒!楽しんでこーい!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 質問 』

学校掲示版には、新コーナーの
BATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCEの質問がたくさん届いています。


スクールフォース
もう高校になっちゃうけど大切な友達と出たいよ!中学のときの人とじゃダメなんですか??
きむなお
男性/14歳/千葉県
2016-03-22 22:28



残念ながら今、同じ学校の生徒4人組でしかエントリーはできません。本当にゴメン。
この4月で中学生になったり、高校生になった生徒は、新しい学校の友達とエントリーしてほしい!

でも生徒のみんなからたくさんの意見が来て、
校長・教頭・職員一同でいろいろ検討しなくちゃいけないこともあるので、
まずはBATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCEについての質問を、
明日のFRIDAYの授業の中で、詳しく答えていきます。

基本的なルールは特設サイトにアップされているので、
そちらもチェックしてみてください。

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そして今夜の生放送教室は…
掲示版逆電

今夜は、学校掲示版に書き込んでくれているみんなの話を聞いていきたいと思います。

今、思っていること
今日あったこと
将来のこと
片思いしてるあの子のこと
一人で悩んでいること
モヤモヤしていること

何でも大丈夫です。
いつも通り学校掲示板に書き込んでください。
人に見られたくなかったり、どうしても掲示板に書き込めない生徒は
メールから送ってください。

今夜も、一緒に話をしていこう。

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東京と書いて願望と書く。
「東京に行ったら校長教頭に会えるんじゃないか。」とひとりごとを言ったら、「そんなこと言ったら東京に行ったら芸能人に会えるって事と同じじゃん」とお父さんに言われて、校長教頭も芸能人なのかなと思ってしまった。
校長教頭に会って話をしたい。会ったら
「マジ大好きなんです!乃木坂の話ししてる校長大好きです!フテネコのこと最初はあまり使わなかったのに最近になって「ネコがね、カネ持ってくるんですよ!」
と言い始めた教頭大好きです!」って言いたい。てか、逆電も書き込み読んでもらったことすら(多分)無い(泣)
校長!教頭!私の今年の抱負知っていますか!?「逆電が来るような書き込みをしたい」です!
でも、校長教頭と話せる手っ取り早い方法は東京に行く事かな?。
るいうさぎ
女性/16歳/岩手県
2016-03-24 14:01



さっそく、こんな熱い想いをこめた書き込みをくれた一人目の生徒に逆電していくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

るいうさぎ 岩手県 16歳 女性 高校1年生

るいうさぎ「もしもし!!!!岩手県、16歳、うさぎ……るいうさぎです!!!」

あしざわ教頭「落ち着いて(笑)」

とーやま校長「書き込みありがとう!SCHOOL OF LOCK!の事をすごく好きでいてくれているんだね。いつくらいから聴いてくれているの?」

るいうさぎ「2012年の4月くらいからです!」

とーやま校長「もう4年も聴いてくれているんだね!俺と教頭と話したいって思って書き込んでくれたの?」

るいうさぎ「はい!」

あしざわ教頭「嬉しいなぁ〜!」

とーやま校長「なんでそんなに話がしたいって思ってくれたの?」

るいうさぎ「私の今年の目標が逆電されるような書き込みをすることなんです」

とーやま校長「じゃあ、目標もう叶ってるじゃん!おめでとう!!」

るいうさぎ「ありがとうございます!私、校長と教頭とめっちゃ友達になりたいんです!」

あしざわ教頭「めっちゃ友達になりたいんだ(笑)」

るいうさぎ「校長と教頭ってSCHOOL OF LOCK!でアーティストの方の曲について話すじゃないですか。それが、共感できる感想で、校長と教頭だったら友達になれる!って…」

とーやま校長「そこにつながるの?(笑)」

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るいうさぎ「共感したことを話して盛り上がりたいんです!」

とーやま校長「でもね、一応は校長と生徒っていう肩書はあるけど、俺は友達だと思って毎日喋っていて。だから、もう友達だよ!」

るいうさぎ「ありがとうございます!」

とーやま校長「誰かに紹介する時に俺の事“ツレ”って言っていいからね!私のツレが毎日ラジオで喋ってるんだけどさ…って感じで」

あしざわ教頭「親戚がよく言う感じですね(笑)」

るいうさぎ「はい!(笑)」

あしざわ教頭「どんどんるいうさぎの夢が無くなっていっちゃうんじゃない?(笑)」

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とーやま校長「聞きたい事とかある?」

るいうさぎ「なんだろう…。ないです!」

とーやま校長「ないか!(笑)でも、友達ってそういうものだしな!」

あしざわ教頭「春休みは何してるの?」

るいうさぎ「家のお手伝いしてます!お風呂掃除とか食器洗いとか」

とーやま校長「それはお小遣いもらえるからやってるんだろ〜」

るいうさぎ「でも、1回やるごとに50円とかなんですよ」

とーやま校長「いくら位くらい貯まった?」

るいうさぎ「1000円くらい貯まりました!」

あしざわ教頭「すごい!めっちゃやってるじゃん!」

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とーやま校長「アイスおごって!」

るいうさぎ「むりむり!」

とーやま校長「友達じゃん!」

あしざわ教頭「なんでダメなの?」

るいうさぎ「貯めてるんで…」

とーやま校長「友達になったばっかりなのに、残念だなぁ…。じゃあね!」

あしざわ教頭「急に冷たいな!(笑)」

るいうさぎ「(笑)」

とーやま校長「るいうさぎありがとうな!(笑)これからもよろしくな!いつからか東京に来られたらいいね!」

あしざわ教頭「その時はたくさん話そう!」

るいうさぎ「はい!ありがとうございました!!」

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続いて逆電した生徒は…


デコチャリ
僕はラジオネームにあるように「デコチャリ」っていう趣味を持っています?その事について校長と教頭に話したいと思っています?逆電待っています!!
デコチャリ乗りのしょーた
男性/15歳/愛媛県
2016-03-24 19:23




デコチャリ乗りのしょーた 愛媛県 15歳 男性 中学3年生

とーやま校長「すごい趣味を持ってるって聞いたんだけど、どんな趣味なの?」

デコチャリ乗りのしょーた「デコチャリです!」

あしざわ教頭「そうだろうな(笑)」

とーやま校長「デコチャリってデコレーションしてある自転車のことでいいのかな?」

デコチャリ乗りのしょーた「そうです!」

とーやま校長「写真も送ってくれてるんだけど、めっちゃかっこいいじゃん!」

これがデコチャリ乗りのしょーたのデコチャリです!!

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あしざわ教頭「ヤバいじゃん!!」

とーやま校長「なんでデコチャリに乗りたいって思い始めたの?」

デコチャリ乗りのしょーた「きっかけはデコトラを専門に扱っている雑誌を父が買ってきて、そこにデコチャリの特集が組まれていたんです。そこで一目ぼれして、これに乗りたいって思って、おじいちゃん家の使っていないママチャリを改造し始めました」

とーやま校長「ママチャリの先端には、何がくっついてるの?」

デコチャリ乗りのしょーた「分かりやすく言うと、トラックの運転席の部分を表現してるんです」

とーやま校長「何で出来てるの?」

デコチャリ乗りのしょーた「木とプラスチックの板ですね」

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とーやま校長「後ろの荷台は岡持ちみたいになっているけど……」

デコチャリ乗りのしょーた「貨物を運んだりする時に使う荷台みたいなものですね」

とーやま校長「実際に運んだりできるの?」

デコチャリ乗りのしょーた「出来るは出来るんですけど、耐久性がどこまであるか分からない…」

とーやま校長「確かに、見た感じ雨に弱そうだな(笑)これはどれくらい費用がかかってるの?」

デコチャリ乗りのしょーた「5万くらいです」

あしざわ教頭「結構かかってるな!」

とーやま校長「そんなにかかるんだ!お金はどうやって貯めたの?」

デコチャリ乗りのしょーた「誕生日とかにもらったお金とか、親が趣味なら良いよって事で、負担してくれたりしたんです」

あしざわ教頭「優しいねぇ〜!ちなみに、運転席の先頭になんか文字書いてない?」

デコチャリ乗りのしょーた「“いつか逢う日を夢見て”って書いてあります」

とーやま校長「これはどういう意味?」

デコチャリ乗りのしょーた「父が昔、トラックで煽り文句っていうのを付けていて、それをマネしてつけているだけです(笑)」

とーやま校長「お父さんが実際につけていた言葉なんだ!どういう意味か聞いたの?」

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デコチャリ乗りのしょーた「歌手の方の歌詞で気に入ったものをつけていたみたいですね」

とーやま校長「へぇ〜!これは、ここからまだバージョンアップする予定はあるの?」

デコチャリ乗りのしょーた「まだまだバージョンアップしていきます!色んな飾りを着けたり…」

あしざわ教頭「すごいな!でも重たくないの?」

デコチャリ乗りのしょーた「重いです。一回転んで大変な事になりました(笑)」

とーやま校長「リスクを背負いながら乗ってるんだな(笑)男のロマンだもんな。気を付けて乗れよ!ありがとう!またカッコよくデコったら見せてな!」

デコチャリ乗りのしょーた「はい!」

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最後に逆電した生徒は…

風になりたいホトトギス 神奈川県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「書き込みを読ませてもらったんだけど、悩んでいることがあるんだよね?」

風になりたいホトトギス「はい、僕はいまバレーボールをずっとやっていて、僕と同じ1年生の人がすごく多いんです。みんな同じ時期に始めたのに身長とかの問題で上手い下手に差が付いちゃって…」

とーやま校長「風になりたいホトトギスは、あまり大きくないんだ?」

風になりたいホトトギス「163cmくらいです」

とーやま校長「そうか、バレーだとしたらちょっと小柄だね」

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風になりたいホトトギス「自分はヘタの方に入るんですけど、練習内容とかも上手い人と下手な人で分けられちゃってて、レギュラー組みが練習している時に球拾いしたり、審判をしたりしていると劣等感を感じてしまって。練習試合でも同じ時期に始めた人達が試合をやっている中、周りで観ていてなにもしないで帰って来る日々が続いていたんです。部活をやっている意味があるのかなって……」

あしざわ教頭「自分的に練習は出来ているの?」

風になりたいホトトギス「その中でもやれる練習は一生懸命やっているつもりなんですけど、上手くなりたいっていう気持ちがすごくあるので、近くのスポーツセンターでバレーボールの集まりに参加してみたんです。その中には上手い人ももちろん居て、空いている時間になったら上手い人を見つけて“教えてください”って頼みに行ったり、自分なりにやっていたんですけど…」

とーやま校長「いいね!」

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風になりたいホトトギス「やれることが少しは増えたりしたんですけど、それでもレギュラー組みとは離れているし…って感じですね」

あしざわ教頭「今もやっていて楽しめる感じはあるの?」

風になりたいホトトギス「バレーボールを練習している時はすごく楽しくって。でも、なかなかうまくなれないのはもどかしいです」

とーやま校長「俺も野球をやっていたんだけどそういう時期があって、毎日自問自答していたの。俺はその時に思ったのは、野球がそんなに好きじゃないなって思ったんだ。このままやっていたら自分のことも好きじゃなくなってしまう…。そんな時に違う好きなものを見つけることが出来たんだ。そちらに進むために野球はやめたんだけど、ホトトギスの場合はバレーがめちゃくちゃ好きでしょ?」

風になりたいホトトギス「はい!」

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とーやま校長「何かを好きっていう気持ちは最強だと思っていて、そこを大事にしていくことが、今のホトトギスの大切にしないといけないことなのかな。結果が出ないと焦るのはよく分かるんだけどね」

あしざわ教頭「ホトトギスの話を聞いていると、上手くなっているんだろうなっていうのは感じていて、やっぱり人より好きっていうのは強いと思うんだ。やりたくてしょうがないからいろんな場所で練習したりするわけじゃん?」

風になりたいホトトギス「そうですね。スポーツセンターには部活の後に行ったりしてます!」

あしざわ教頭「人より多く努力をしているってことだから、徐々にみんなに近づいていってると思うし、自分にしか出来ない事を見つけていっているんじゃないかな。好きっていう気持ちを使って人一倍やったら良いと思うよ!」

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RN 風になりたいホトトギスの話を聞いて掲示板に書き込んでくれた生徒たちの書き込みも紹介!


分かる
自分も中学校のときバレー部で
僕も同年代みんな初心者でした
自分も身長が低く
低さをいかすレシーブも全然できなくて
試合に出れず
公式戦は2回しか出たことがありません
サーブも練習ではいいのに
練習試合じゃけっかのこせなくて
もう諦めてました

なので、ホトトギスさんの
頑張る気持ちがすごくいいとおもって
頑張ってほしいです!

ちなみに次から大学生ですがバレーまた始めます!
お寺のこ
男性/18歳/福井県
2016-03-24 23:37



とーやま校長「やっぱり悔しい気持ちがあったのかな」

風になりたいホトトギス「自分自身でもバレーの魅力にとりつかれている感じがありますね」

とーやま校長「それって割とすごいことだよ!なかなかそういうものが見つからずに生きている時期もあるし、それが自信持って言えるわけじゃん。運動だし、元から持っているものもあるけど、伸びている自覚があるのなら、それは絶対の事実だから!」

風になりたいホトトギス「そうですね…」

とーやま校長「今まで出来ていなかったけど、最近急に出来るようになったなあ。みたいなことない?」

風になりたいホトトギス「あります!サーブをカットするのが下手くそだったので、ひたすらそれを練習したら前に返せるようになって、少しずつ伸びているなって感じることはあります!」

とーやま校長「今はチャージしている状態なんだよ。そこには人によって速度はある。でも、やり続けなければ絶対結果が出ることだから、部活をやっている意味は考えなくて良いと思うんだ。その意味を考える時間があるのなら走ったり、打ち込みの練習をしたり、大人の人に教えてもらう時間に使ったほうがバレーが上手くなる方法だと思うな」

風になりたいホトトギス「わかりました!」

とーやま校長「お前がバレーを好きだっていう事はものすごく伝わったし、好きを続けていれば強くなるから!周りもいつの間にか着いてくる。そうしたら周りのモヤモヤしたものもぶち破れるし、お前の背中を見て、壁を一緒に壊してくれるようになるかもしれない。続けていこう!!持っているものを少しづつ厚く、強くして、今までどおり続けたらいいよ!」

風になりたいホトトギス「はい!ありがとうございます!!」

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RN 風になりたいホトトギスを応援する書き込み、他にもたくさん届いております!


がんばれ!!
頑張ってる人かっこいいです。楽しいって思える気持ちが一番大切だと思う。応援してます!
ひなみんち
女性/17歳/和歌山県
2016-03-24 23:38




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風になりたいほととぎすへ!
本当にお前はすごいよ!!
絶対バレーボールをやり続けた方がいい!!
ほととぎす自身の中で得意なことがあると思う!!それをすごい伸ばしてほしいな!!
背が大きいのにも良いことがあるけど、小さい人にも良いことがあると思う!!
絶対あきらめないで欲しい!!
バレーボールを好きでいて欲しいな!!絶対報われる時がくるから!!
みんなのHR長
男性/18歳/山梨県
2016-03-24 23:40




そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
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『 君がやめなければ何も終わらない 』

やっぱり続けることだね。自分で終わらせようと思えばいくらだって出来ちゃうけど、誰かに決められてやっているわけでもない。
今続けていること、やっていることに結果が出なくて怒られるのはイヤじゃん?
惨めな自分も見せたくないし、なんでこんな事ができないんだろうって思っている自分も嫌だし。
とにかく、みんなには好きなものをやめて欲しくないってことなんだ。そしたら、終わるなんてこともない。

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【逆電リスナー】
るいうさぎ 岩手県 16歳 女性
デコチャリ乗りのしょーた 愛媛県 15歳 男性
風になりたいホトトギス 神奈川県 16歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 YAMABIKO / NakamuraEmi
22:14 逢いたい / 音速ライン
22:28 モノノケダンス / 電気グルーヴ
22:43 はじめて君としゃべった / ガガガSP
22:51 愛のメモリー / 松崎しげる
23:21 かけぬけて / KANA-BOON
23:45 ハイブリッド レインボウ / the pillows
23:49 morning coffee / LILI LIMIT
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
生徒と話そうとしていると時間があっという間に過ぎる!
もっとたくさんの時間を一緒につくろう、そうしよう!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今日が明日につながる。
精一杯の今日を続けよう。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 角刈り 』

本日のゲスト講師、クリープハイプ先生!
去年のお正のクリープLOCKS!の中で尾崎先生が
「1年で映画50本観る!」と宣言!
それに巻き込まれる形で校長も50本観ることになりました。
さらに「もし50本観れなかったらメンバー全員スポーツ刈りにする」と宣言していましたが…
尾崎先生の観た映画は12本!

しかし、「映画っていいな」と思える回数が50以上になればよかったらしく、
その結果、尾崎先生は50本達成、校長が9本となり角刈りにならずにすみました…

改めて!今夜の生放送教室にはSCHOOL OF LOCK!の社会の講師、
クリープハイプ先生が来校!

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尾崎世界観先生(Vo./G)
長谷川カオナシ先生(B)
小川幸慈先生(G)
小泉拓先生(Dr)

去年の9/29以来、およそ半年ぶりにきてくれました!

クリープハイプ先生は、本日ニューシングル
『破花』をリリース!
そしてこの曲の歌詞には“問”“答”が出てきます。
というわけで、今夜はクリープハイプ先生への“問題”を考えてほしい。

“問”バンド活動をより円滑に進めていくためにはどうするべきか?
“問”浪人が決定。劣等感を消し去るにはどうすればいいか?
“問”彼女と手を繋ぐために必要な要素は?

今、君が抱えている悩み、どうして?と疑問に思っている事、どんな事でもOK。
クリープハイプ先生に聞いてみたい事を“問題”にして学校掲示板もしくはメールで送ってくれ!
もちろんニューシングル『破花』の感想も待ってます!

さらに!今夜はクリープLOCKS!が1日限定で復活!
こちらもお楽しみに!!

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クリープハイプ先生への書き込みもたくさんありました。


とにかく嬉しい!!
クリープハイプ先生!生放送教室来校と聞いて、すごく嬉しかったです!SCHOOLOFLOCKがきっかけで、クリープハイプ先生を知ったのですが、初めて曲を聴いた時に衝撃でした!!新曲も聴かせて頂いています!今夜、SCHOOLOFLOCKでまた会えるのがすごく嬉しいです!楽しみにしています!
マイペースなピラフ
女性/15歳/静岡県
2016-03-23 14:05


クリープハイプ先生
クリープハイプ先生の曲大好きです
クリープ先生の曲を聞くと優しい顔して近づいてきてぶん殴られるような印象を毎回受けます
今日もぶん殴られるのかな…
テニス竜の達
男性/15歳/大阪府
2016-03-23 21:20



尾崎先生「すごいな、そんな印象かぁ(笑)」

とーやま校長「でもマイペースなピラフも衝撃を受けるってありましたし、何かしら心臓をグッとつかまれるような、そんな存在なのがみんなにとってのクリープハイプってバンドなんじゃないんですか?」

尾崎先生「…ピラフって久しぶりに聞きましたね」

とーやま校長「そこですか!?」

尾崎先生「ずっとそこばっかり気になってました(笑)」

ピラフの話は置いておいて、
改めて、クリープハイプ先生は、本日ニューシングル『破花』をリリースしました!
初回盤には「破花」ミュージックビデオ、「破花」ミュージックビデオ メイキング、
「珍問答」ツアー「わすれもの〜つま先はその先へ〜2016」ドキュメンタリーフィルムの3つが収録されたDVDがつきます!

とーやま校長「これのドキュメントを先に見ちゃったんですけど、見せていいのかって思えるぐらいのものを見せつけられた感じがして、それを見てから破花を聴いて、答えなんか出ないし、でもそこを回りながら4人は音楽と向き合い続けているってことがわかって、後からこれが受験生に対する曲だと知って、歌詞を見てここにクリープハイプ先生なりの答えがあるのかなって思って嬉しくなりました」

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尾崎先生「ありがとうごいざます」

とーやま校長「この曲が出たってことに対してはどうですか?」

尾崎先生「花が咲くことをもっとちゃんと考えたというか、花が咲くっていうのは怖い部分もあて、そういう大きくなったり萎んだりしていくのが気持ちに似てるなと思って、そこで花が咲くことを突き詰めてみようと思って書いたのがこの曲ですね」

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♪ 破花 / クリープハイプ



「破花」という“武器”
クリープ先生!お帰りなさい!!!

破花、昨日フラゲしました!
私は春から高3で、受験生になります。受験も含め、将来に漠然とした不安を抱くことが多くなってきたのですが、
そんな私にとって「破花」はとてつもなく強力な“武器”です。
行き詰まった時、破花に【問】を投げかけたら、【答】が返ってくる。
背中をバチーン!と叩いてくれる気がします。

これから受験生になる上で、自分のやってることが正しいのか分からなくなって葛藤したり、苦しむことも沢山あると思うけど、
そういうときは「破花」を聴いて、モヤモヤした気持ちを吐き出して、後悔だけはしないように、確実に一歩ずつ前に進んで行けたらいいなと思います。
本当に心強くて素敵な武器を授けてくれてありがとうございます!
クリープ先生のおかげで受験頑張れそうです!
クリープ先生最高!!!!
ミーニャ
女性/17歳/新潟県
2016-03-23 17:13



小泉先生「ありがとうございます」

尾崎先生「すごくいい表現をしてくれてますね」

とーやま校長「曲を“武器”って言ってくれてるのは嬉しいですか?」

カオナシ先生「世に出したものをこんなに早く自分のモノにしてくれてるのが嬉しいですね」

とーやま校長「ここからは生徒からクリープハイプ先生への“問題”に答えてもらいます!」


【問】
片思いしている相手に自分のことをどう思っているか、相手に察せられないように尋ねる方法をお答え下さい。
mikkabouzu
女性/16歳/高知県
2016-03-23 18:45



とーやま校長「いきなり難しいですね」

カオナシ先生「遠くから遠くからいくべきだと思うんですよ。どんな傾向の異性が好きなのか尋ねて、1つずつ自分に当てはまっているか検証していくっていうのがオーソドックスかなと思いますね」

小泉先生「例えば好きな芸能人とかを聞いて、自分に合ってるかどうか確かめていくみたいにね」

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とーやま校長「例えで聞いていくのはいいですね」


【問】
クリープハイプ先生に答えて欲しい問は「ライブで呆然と立ち尽くしている人はステージからどう見えるのか」です。
雪待-ゆきまち-
女性/17歳/熊本県
2016-03-23 14:23



尾崎先生「呆然と立ち尽くしているように見えます」

小泉先生「割とそのまんまだよね」

尾崎先生「でも自分もそうだったので、愛おしくもなりますね。自分がいるなっていう感じで見ます」

とーやま校長「小川先生からもライブのお客さんって見えるものなんですか?」

小川先生「見えますね。僕はどっちかというとライブを観るときはノッて観る側なんですけど、立って観てくれてる人は聴き入ってくれてるのかなって思います」

とーやま校長「みんな、ライブ中はそのまま見えてるってことだからな」


【問】
バンドメンバーと音楽性でぶつかった時はどうすればいいか
鴨川少女
女性/17歳/京都府
2016-03-23 22:35



とーやま校長「実際に鴨川少女がバンドやってて悩んでるのかな?どうですか?」

尾崎先生「“ボーカルが我を通す”ですね」

とーやま校長「それはなぜですか?」

尾崎先生「ウチがそうだからです(笑)」

とーやま校長「それはもうなんとなくそうなる感じになってるんですか?」

尾崎先生「そうですね、でもたまに小川君とかは“そうだね、でも〜”みたいにヌルッと入ってくるんですよね。優しい感じで」

小川先生「強く言っても強く返されるだけだから、柔道や合気道みたいなものですね(笑)」

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あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ちなみに勝率はどれくらいなんですか?(笑)」

小川先生「1勝10敗くらいじゃないですか」

あしざわ教頭「けっこう負けてますね(笑)」

とーやま校長「小泉先生とかはどうですか?」

小泉先生「僕はけっこう相手の話を聞いてしまうので“やりたい”っていう意見を尊重しますね。それを再現できるかどうかが自分の仕事だと思ってます」

尾崎先生「最高ですね!」

あしざわ教頭「相性ばっちりですね」

とーやま校長「カオナシ先生はどうですか?」

カオナシ先生「自分がぶつかることはあんまりないと思っているので、幸慈さんと尾崎さんがそうなっていたら、どっちがに傾けたら場が進むだろうって考えてますね」

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とーやま校長「俯瞰で見てるんですね」

尾崎先生「鴨川少女ちゃんには合気道を試してほしいですね。相手の力を使って返すっていうね、1勝10敗ですけど」

とーやま校長「鴨川少女がどんなタイプか考えて今のクリープハイプ先生の意見をうまく使ってほしいですね」

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ここからはクリープLOCKS!が一夜限りの復活!
…タンタンタンタン
階段を登ってきたのは、クリープハイプ尾崎世界観先生です

まずは茨城県 18歳 桃汰そ岡山県 16歳 かみひこうき98号から届いた社会の声を聞きました。

尾崎先生「久しぶりに踊り場に来て授業をしていますが、懐かしいです。久しぶりに社会の声を送って何を喋ったらいいかわからないって言ってたけど、僕もわかりません(笑)、でも何を喋ったらいいかわからないってことを喋りたいと思います」

尾崎先生「SCHOOL OF LOCK!の階段の踊り場から送るクリープLOCKS!クリープハイプ尾崎世界観です。担当科目は“社会”、自分の周り、半径3mの社会について考える授業です」

尾崎先生「久しぶりに言ったけど、何回も言って慣れてきたのにまた戻ってるこの感じが、何かいいなと思ってます」

尾崎先生「ここからは生徒のみんなから届いた、半径3mで起きた出来事、考えた事を紹介します」


ラッキー
文房具屋に行ってきたら、クリープハイプ先生の破花かかってた!最後まで聞きたかったのでおめあてのものをしばらくレジに持っていかなかった。(笑)( ̄▽ ̄)
SOLのギタリスト
男性/15歳/岩手県
2016-03-23 12:36



尾崎先生「文房具屋で破花がかかったっていうのが嬉しいですね…“破花がかかった”って言いにくいな」


親友の朗報
今日、僕の親友と言うべき存在の人が、大学に合格、千葉に行くことになりました。合格自体は本当に嬉しいし、おめでとうと思ってるけど、これからほとんど会えなくなるから、嬉しさと同時に切なさも感じてしまいます。
ヨッシーのたまご
男性/18歳/三重県
2016-03-23 12:33



尾崎先生「合格発表はこれくらいの時期か…もちろん受かる方がいいんだけど、でもどっちでもいいんですよ、ダメでも最終的にいいところにいければ、それで問題ないと思ってます」

尾崎先生「今日の生放送教室では、生徒のみんなから届いた“クリープハイプへの問い”に答えていますが、クリープLOCKS!では、生徒のみんなに“問い”を出したいと思います」

尾崎先生「あんまりこういうことを言うのは…言い方が悪いけどクソだなって思います。でも自分の近くに1番大きくあるものだし聞きたいので聞きます」

尾崎先生「“愛”とはなんですか?」


♪ answer / クリープハイプ


尾崎先生「『answer』を聴いてもらいました。これは今日発売になった『破花』のカップリングです」

尾崎先生「作ったのはもう10年くらい前のことで、この頃から答えを探しているというか、何が答えなんだろうと思ってるのは変わらないんだなと改めて思ってます」

尾崎先生「友達と一緒にいて、友達が物をなくしてしまって、みんなで探しているっていうその感覚に近くて、答えが探せないなくした物が見つからないっていう状況はよくないんだけど、みんなで探してる状況は楽しくて、できれば見つからなければいいなって思ったりしたのを今思い出しています」

尾崎先生「当時も見つからないことによって音楽を作れるとおもっていたので、絶対に答えがない“愛”みたいな曖昧なものをテーマにして、投げかけたんだと思います」

尾崎先生「これからもこういう大きなテーマがあると、いつまでも歌を歌っていけるなと思います」

尾崎先生「そろそろ生放送教室に戻りたいと思います。クリープハイプ、尾崎世界観でした」

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とーやま校長「尾崎先生、久しぶりのクリープLOCKS!いかがでしたか?」

尾崎先生「照れくさいというか、ホコリくさいなって思いました。踊り場には誰も来てないんだなって思いました」

とーやま校長「ホコリくさいっていうのも、良いときもありますよね」

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ライブの本編とアンコールの間に1回舞台裏にはけた時ってなにをしてるのか、なにを話しているのか答えよ

女性/18歳/福島県
2016-3-23 22:50



尾崎先生「“なんであそこまたずれてるなぁ”みたいな文句をずっと言ってます。それを吐き出してリセットしてまた行くって感じです」

とーやま校長「それは他の3人のみなさんは聞かれるわけじゃないですか?」

カオナシ先生「やっぱりいかんかったかって思いますね。それで自分たちもリセットして向かいます」

あしざわ教頭「その後テンションが下がるとかはないんですね?」

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尾崎先生「全然違いますね。でも言わないと調子が出ないんですよね」

カオナシ先生「ピンッって張ってるものを1回緩めて、もう1度ピンッて張り直す感じですよね」

尾崎先生「やっぱり客観視できてるなぁ」

カオナシ先生「すいません」

あしざわ教頭「全然謝ることじゃないですよ(笑)」

とーやま校長「はるづきやライブ観に来てる人にとってすごい嬉し話しですね」

尾崎先生「あとたまにちょっと調子に乗る男子の奴がいて、そいつを徹底的に叩きのめすぞって思ってますね(笑)」

とーやま校長「いますよね、うけちゃったりして」

尾崎先生「そうなんですよ。それをアンコールで潰してやるって、お客さんと対等でやっているので」



どうしてバンドマンになりたいって言えないんだろう、誤魔化してしまうんだろう
将来の夢はって聞かれたら「就職したくないですね〜上司に怒られたくないですし」なんてヘラヘラ言ってしまうんだろう情けない。
クリープハイプの皆さんはそんな時なんと答えていましたか?
アンジュ劣等観
女性/16歳/岡山県
2016-03-23 13:23



尾崎先生「バイト先とかでも言えなかったよね」

カオナシ先生「言えなかったですね。すごいわかります」

尾崎先生「何系?って聞かれるのがめんどくさくて、そういうときは必ずEastern youthみたいなバンドですって言って、そうすると絶対突っ込まれないので」

とーやま校長「吉野先生が防波堤だったんですね。でもバンドやってるっていうのは言ってたんですか?」

尾崎先生「そうですね、でもなるべく言いたくなかったですね」

とーやま校長「それはどうしてですか?」

尾崎先生「自信もなかったので…」

小川先生「売れてないときに“がんばってね”って上からこられる感じがなんかイヤで、言わなくていい人には言わないで、でもこの人と接していく上で言った方がいいなって思ったら言ってました」

あしざわ教頭「そうやって少しの人でも言えたらスッキリするものなんですか?」

小川先生「そうですね。そうしたらその人ともより深く話せるので」

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ここからは生徒に逆電して、直接クリープハイプ先生に“問”を出してもらいます!

とーやま校長「もしもし!」

スズっち 神奈川県 15歳 女性 中学3年生

スズっち「もしもし!」

尾崎先生「すごい元気がありますね」

とーやま校長「スズっちはクリープハイプ先生が大好きだから元気あるんでしょ?」

スズっち「そうです!」

とーやま校長「『破花』も買った?」

スズっち「買いました!」

とーやま校長「じゃあ感想を伝えておこうよ!」

スズっち「私もバンドをやりたいと思っているので、DVDでバンドの裏側みたいなものを知れてすごいよかったですし、感動しました!」

カオナシ先生「ありがとうございます」

とーやま校長「それでスズっちはクリープハイプ先生に“問”があるんだよね。それも聞いちゃおう」

スズっち「“好きな人に告白させるにはどうしたらいいか答えよ”」

とーやま校長「告白させたいっていうのはどういうこと?仲がいい男の子がいるの?」

スズっち「多分両想いだと思うので…」

尾崎先生「それは最高の時期だなぁ!」

とーやま校長「何で両想いって感じるの?」

スズっち「態度が他の人と違う感じで」

あしざわ教頭「出ちゃうんだな(笑)」

尾崎先生「これはノーアウト満塁のチャンスで最高だな」

とーやま校長「その気持ちにはいつ気づいたの?」

スズっち「卒業してから離れて気づきました」

とーやま校長「なるほどね。仲がいいのはいつぐらいから?」

スズっち「中学3年生になってからです(笑)」

尾崎先生「もう喜びが溢れちゃってますね」

とーやま校長「ちなみに何で相手から言わせたいの?」

スズっち「自分が勇気なくて、だからどうしても言わせてやろうと思って(笑)」

小泉先生「でも男もこういうときは根性がないからね」

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とーやま校長「ほんとそうですね」

あしざわ教頭「失敗したくないって思いもあるでしょうし」

カオナシ先生「間を作ったらどうですか?間を作ったら言いやすい環境になるかなって思ったんですよね。近くに座って時間があるみたいな」

尾崎先生「確かにこの生放送教室でもBGMをスッと引かれるとおもしろいことを言わなくちゃいけないのかなって思うときありますからね。無音にするっていうのはいいかもしれないね」

とーやま校長「こっちから率先して余白を作っていくと相手が飛び込んでくるかもしれませんね」

スズっち「なるほど」

尾崎先生「音楽でもサビの前でブレイクっていう間を作ってさサビにいくと勢いがつくっていうのもありますから」

スズっち「いけるかもしれないです!」

尾崎先生「それか言葉の最後に“からの?”ってつけるとか」

あしざわ教頭「それいいですね!可愛い!」

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とーやま校長「めっちゃいい!それ、俺も貰いたいです」

スズっち「“からの”やってみます!(笑)」

尾崎先生「それで引き出そう!」

とーやま校長「じゃあがんばってな!」

スズっち「はい、ありがとうございました!」


♪ 愛の点滅 / クリープハイプ


続いて“問”を出してくれる生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ウオタミハンゾー 東京都 15歳 男性 中学3年生

ウオタミハンゾー「もしもし!」

小泉先生「めっちゃ元気だね」

とーやま校長「ウオタミハンゾーもクリープハイプ先生に問を出してみるか?」

ウオタミハンゾー「出します!新しい友達を作るために高校初日にどう振る舞えばいいか、答えなさい」

あしざわ教頭「その元気な感じでいけば友達できるんじゃないか?」

とーやま校長「どんな部分が不安なの?」

ウオタミハンゾー「僕は明るい性格でドンドン前に出るタイプなんですけど、それが中学時代に裏目に出てしまって、友達に嫌がられてりしてしまったり、トラブルがあったりしたんですね。それで高校の入学説明会が金曜日にあって、そこで新しいクラスが発表されて自己紹介があると思うので、そこでしゃしゃりすぎてしまうと友達とかもできなくなるかと思って悩んでいます」

とーやま校長「同じ中学から一緒の高校に行くのは何人くらいいる?」

ウオタミハンゾー「僕を含めて7人います」

とーやま校長「学年全体は何人くらい?」

ウオタミハンゾー「320人くらいです」

とーやま校長「じゃあほぼ知らない人の状態でどうしたらいいか…でも自分のことを知ってほしいっていうのはあるんだよね?」

ウオタミハンゾー「はい!あります!」

尾崎先生「中学の方が少し閉鎖的な感じがあって、前に出れない人が羨ましがってそういう風に言うってこともあると思う」

小泉先生「高校になると受験を経てるからけっこう色々な人が集まるね」

カオナシ先生「僕は高校でおとなしかったので、ウオタミハンゾーくんみたいな明るくて喋れる子を羨ましいって思ったので、僕みたいなウオタミハンゾーくんのことを待ってるこもたくさんいると思うんだよね。だからそのままはっきり自己紹介すればいいと思うんですけど…」

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とーやま校長「どんな感じで自己紹介するか、プランはある?」

ウオタミハンゾー「若干考えてます」

尾崎先生「じゃあ今ためしに聞かせてもらえたら」

とーやま校長「新しいクラスということで、自己紹介をウオタミハンゾーくんお願いします」

ウオタミハンゾー「僕の名前はウオタミハンゾーといいます。趣味はバスケットボールとサイクリング、音楽を聴くことです。3年間みんなと仲良くしていきたいと思っています。よろしくお願いします!」

とーやま校長「全然いいじゃん!」

尾崎先生「それでいこうよ」

あしざわ教頭「これは気持ち抑えてる感じ?」

ウオタミハンゾー「けっこう抑えてます」

小泉先生「すごいよかったよね」

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カオナシ先生「今のにプラスで好きなバスケット選手とか、好きな音楽のグループを出して、同じ趣味の仲のいい子を作っていってそこから広げてみるのはどうですかね?」

ウオタミハンゾー「はい!すごくいいと思います!」

とーやま校長「あとはウオタミハンゾーはそういう明るいやつなんだから最初からドカンといったほうがいいよ」

ウオタミハンゾー「はい!じゃあドカンといってきます!」


♪ 憂、燦々 / クリープハイプ


続いて“問”を出してくれる生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

蜂蜜。 東京都 16歳 女性 高校1年生

蜂蜜。「もしもし!」

とーやま校長「蜂蜜。もクリープ先生に“問”があるんだよね?」

蜂蜜。「あります!」

とーやま校長「じゃあいっとけ!」

蜂蜜。「成功する人は何を持っているか答えよ」

小泉先生「気になるよね」

とーやま校長「なんでこれを聞きたい?」

蜂蜜。「勉強や習い事でうまくいかなくて、自分なりには努力してるんですけど報われなくて…だから自分の音楽を追求できるっていうことで成功しているクリープハイプ先生に、成功している人は何を持っているか聞きたいと思いました」

尾崎先生「諦めが悪いというか、やめられないっていうのはありますね」

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小泉先生「あと他人と比べると自分が劣っていると感じちゃうので、比べないようにするのはいいことだと思ってます」

尾崎先生「自分が成功してる人って思う人も、その人の中では成功じゃないって思ってるかもしれなくて、自分が決めることだから…だからもしかしたら蜂蜜。のことを羨ましがってる人もいるかもしれないし」

カオナシ先生「例えば自分より手を抜いているように見える人がうまくいってて上手かもしれないけど、蜂蜜。ちゃんが一生懸命やってるからそれを後輩に教えるのは蜂蜜。ちゃんのほうが上手かもしれない、そういう得られるものは必ずあると思うよ」

蜂蜜。「はい」

とーやま校長「どう?蜂蜜。は今の話を聞いて」

蜂蜜。「ネガティブになってしまうと、どこまでもネガティブになってしまうので、そうならないようにお話を聞けてよかったです」

尾崎先生「僕らの答えは的を得ていましたか?」

蜂蜜。「得てます(笑)」

尾崎先生「よかった(笑)」

とーやま校長「今の話を持ち続けて比べることなく、自分のやることに突き進めば成功はあるよ!」

蜂蜜。「はい!ありがとうございました!」


♪ 二十九、三十 / クリープハイプ


そして黒板の時間となりました。
本日は尾崎先生に書いていただきました。

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『 問いかけろ追いかけろ 』
答えがわからなくても、なんでだろう?と考え続けること、
それは愚痴でもよくて、文句でもよくて
思ったことをそのまま言うってことは大事かなと、
それを言っているうちにわかることもあるので。

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
スズっち 神奈川県 15歳 女性
ウオタミハンゾー 東京都 15歳 男性
蜂蜜。 東京都 16歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:07 社会の窓 / クリープハイプ
22:20 ハルジオンが咲く頃 / 乃木坂46
22:30 急斜面 / 乃木坂46
22:41 破花 / クリープハイプ
22:52 破花 / クリープハイプ
23:14 answer / クリープハイプ
23:33 愛の点滅 / クリープハイプ
23:41 憂、燦々 / クリープハイプ
23:47 二十九、三十 / クリープハイプ
23:50 破花 / クリープハイプ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『破花』。
答えを知ろうなんておこがましい、
どうして?のままこれからも生きていきます!
クリープハイプ先生!
必ずまた来てよね!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
答えのない所に答えをもとめる事が大切なんだな。
クリープハイプ先生またぜひ来て下さい!
やっぱりこの空気感が好きだ!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 4 』

まずはお知らせから!
月曜日から木曜日の11時ジャストにお届けしている「BATTLE QUIZ KIFF&RELEASE」
このコーナーが4月からリニューアルします!

ついにお金がなくなった…というわけではありません!!
4月から、新たなバトルクイズがスタート!
その新バトルクイズ、キーワードとなるのが「4」

4、Four、そしてフォース!

SCHOOL OF LOCK!が4月からお届けする11時ジャストのコーナー!

仲間の力を信じ、仲間の絆を信じる、
学校のプライドを賭け、共に勝ち取れ奨学金!
4人1組でクイズに挑戦!

「BATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCE」

このクイズのルールを今から説明!!

,泙困海離イズにエントリー出来るのは、同じ学校の生徒4人1組!!
今までは1日1人ずつ学校とか関係なく応募可能でしたが、今度のSCHOOL 4ORCEは同じ学校の生徒4人1組で応募して欲しい。
(学年などは関係なし、同じ学校であれば部活仲間でも別のクラスでもOK!)

△修4人1組が月曜から木曜、毎日1人ずつ電話に出てクイズに挑戦!!

そして1日のクイズは、制限時間2分間、毎日最大で10問を出題。

1問正解するごとに奨学金1000円をGET!つまり1日1人最大1万円、4日間で最大40問、4人が参加してパーフェクト達成で4万円を仲間と山分け出来る!

それが「BATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCE」

ちなみに1人で参加することはできません。
参加したい場合は、同じ学校の生徒3人を誘うこと。
誘った友達や先輩、後輩はSCHOOL OF LOCK!を知らなくてもOKです!!

仲間の力を信じ、仲間の絆を信じる「BATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCE」
今日からエントリー開始!コチラから応募してください!!
疑問やわからないことは特設サイトをみてください!

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そして今夜はLAMP IN TERREN先生が5月3日にリリースする
『innocence / キャラバン』から『innocence』を初オンエア!!


♪ innocence / LAMP IN TERREN


BATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCEの感想の書き込みもさっそくありました。

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スクールフォース!
すげぇ面白そうだけど今3人しか友達いないんだよなぁどうしよ。
新潟県産コシヒカリ
男性/14歳/新潟県
2016-03-22 22:10


リニューアル
キッフ、リニューアルするんですか!?
4人も聞いてる人いないよー!どうしよー…
でも部活で買いたい物あるんだよなー…
誘ってみようかな
さきいか。
女性/14歳/沖縄県
2016-03-22 22:08


スクールフォース!!
新しいクイズコーナー始まるんだ!
今日同じ学校の好きな人にこのラジオ進めたので
その人も交えて挑戦出来たら最高だなー
ストラクション
男性/15歳/宮崎県
2016-03-22 22:09



みんな、誘う友達はSCHOOL OF LOCK!を知らなくても大丈夫!
ぜひエントリーしてね!

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今夜の生放送教室のテーマは…
3月も半ばを過ぎて、いよいよ生徒のみんなは旅立ちの日が近づいてきています。

春から地元を離れて生活する生徒や、
今まで一緒に過ごしていた友達とも別れないと行けない生徒。

今夜はそんな『旅立ち前夜』にいる生徒と話をしていきたいと思います。

今どんな気持ちなのか?
ワクワクしてるのか?ド
キドキしてるのか?
それとも不安でいっぱいなのか、
教えて下さい。

学校掲示板もしくはメールからメッセージ待ってます。

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さっそく1人目の生徒と話をしていきます。

とーやま校長「もしもし!」

今を駆け抜ける旅人 兵庫県 18歳 男性 高校3年生

今を駆け抜ける旅人「もしもし」

とーやま校長「今を駆け抜ける旅人は、旅立ち前夜なのか?」

今を駆け抜ける旅人「来週から会社の寮に入るんですけど、自分は劣等感にかられることが多くて、新しく始めることがとても不安です」

とーやま校長「まずは就職決まったんだね。おめでとう」

あしざわ教頭「おめでとう」

今を駆け抜ける旅人「ありがとうございます」

とーやま校長「就職先はどこ?」

今を駆け抜ける旅人「大阪です」

とーやま校長「親元離れるのは不安だよな。劣等感っていうのは自分の中でどういうものがあるの?」

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今を駆け抜ける旅人「人よりできないというかマイナス思考なところですね」

とーやま校長「物心ついたときからそんな感じ?」

今を駆け抜ける旅人「中学ぐらいの頃から多くて、部活でも他の人よりあんまりうまくなかったりで、いつも思ってました」

とーやま校長「4月からはどんな仕事をするの?」

今を駆け抜ける旅人「製造業です。ものを作る仕事です」

とーやま校長「会社の人数は多い?」

今を駆け抜ける旅人「多いです」

あしざわ教頭「知ってる人はいないってことか?」

今を駆け抜ける旅人「そうですね」

とーやま校長「ちなみに就活のときはその劣等感はどうだったの?」

今を駆け抜ける旅人「面接の練習のときは周りができてて、自分だけ返せないことがあったりで焦ってました」

とーやま校長「でも結果的に受かってるわけだからな、そんな今を駆け抜ける旅人に働いてもらいたいっていう事実はあるよね」

あしざわ教頭「今を駆け抜ける旅人は自分に自信がもてない?」

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今を駆け抜ける旅人「はい」

とーやま校長「高校時代とかはどうだった?」

今を駆け抜ける旅人「部活でバトミントンを始めて、周りも初心者が多かったんですけど、でも人と比べちゃうこともあって、あんまり上手にできなくて、でも人に追いつきたいとか、勝ちたいって思ってがんばってきました」

とーやま校長「その気持ちがあるってことがすごいことだと思うよ、それがなくて“別にいいや”って言葉で片付けちゃうこともあるけど、今を駆け抜ける旅人にはそれがないわけだから、そういう力はあるよ」

今を駆け抜ける旅人「はい」

とーやま校長「俺からすれば今の時点で自信なんかなくていいと思ってて、仕事は実際にやったことないものでしょ?それは自信がなくて当然だよ。逆に自信ありまくりでいくのもそれはいいかもしれないけど、わからないことはたくさん出てくるんだから、それを素直に聞くことも仕事だと思うよ。自分から聞くことで人間関係もできていくと思うし」

今を駆け抜ける旅人「はい」

あしざわ教頭「それにわからないことだから想像の中で膨らむことだから、実際話してみたら違ったりすることはよくあるし、何より劣等感っていうのはすごい力になると思ってて、なんでもできちゃう人よりできないってことを力に変えてきたんだと思うよ」

とーやま校長「それが言えるっていうのがすごい強いことだからね」

あしざわ教頭「結果的に会社に受かっていくわけだから、今は不安かもしれないけど、飛び込んだらわかることがあるし、足りない部分はそのとき補っていけばいいよ。それを共有する仲間もいるわけだから」

とーやま校長「良い同僚と出会えるから、おそらく1人くらいは上司のことで悪口言い合うこともあるから(笑)」

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今を駆け抜ける旅人「(笑)」

とーやま校長「それで仲良くなるやつっていっぱいいるからな、だからあと1週間は不安もあるけど、それ以上にドキドキする気持ちを生み出して大阪いってこい!」

あしざわ教頭「ラジオネームの通り、今を駆け抜けろ!」

今を駆け抜ける旅人「はい!ありがとうございました!」


♪ 遥か / GReeeeN


2人目の生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

そよみ 東京都 15歳 女性 中学3年生

そよみ「もしもし」

とーやま校長「そよみも旅立ち前夜?」

そよみ「はい」

とーやま校長「どこに向かおうとしてるの?」

そよみ「モヤモヤした自分を卒業して、春から気持ちを切り替えてがんばりたいと思います」

とーやま校長「中学3年間はどんなモヤモヤだったの?」

そよみ「2年生の頃に病気になってしまって、それからずっと学校に通えなかったんです。でも3年生のときに、どうしても行きたい高校を見つけて、1人で勉強とかがんばってたんですけど、試験の当日に具合が悪くなってしまって、その高校に落ちてしまったんです」

とーやま校長「そのタイミングがなんか別だったらよかったのになぁ、でもそこからどんな風に気持ちが切り替わったの?」

そよみ「最初は第2志望の高校に行こうと思ってたんですけど、それでいいのかなって思うようになってきて、このまま流されて高校に入るのはよくないと思って高校浪人をすることに決めました」

とーやま校長「高校浪人って決めるのにもかなりの覚悟が必要だったんじゃないか?」

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そよみ「すごい悩みました」

とーやま校長「先生とかはどんな反応だったの?」

そよみ「応援してくれました」

あしざわ教頭「めっちゃ良い先生だね」

とーやま校長「両親は?」

そよみ「“あんたが決めたことならがんばりな”って言ってくれました」

とーやま校長「多分、先生や両親も優しいけど、それ以上にそよみの今までを見ててくれて、そよみなら自分の意思を貫いてできるだろうと思っての言葉だと思うんだよ」

そよみ「ほんとですか?」

とーやま校長「そう思うよ。もしそよみがそこまで強くないなら、第2志望行った方がいいよって言うはずだし。でもそよみならいけるって思われてるんだよ」

あしざわ教頭「そよみの決意がはっきりしてたんだよ」

とーやま校長「今3月で、これから1年間はどういう1年間にしたい?」

そよみ「来年高校に受かるためにまずは体調をよくして、勉強もしっかりやって有意義に過ごしたいです」

とーやま校長「周りから見たら回り道って思われるかもしれないけど、そんなのは関係なくて、全速力で走ればちゃんとゴールにつくから、気にすることなく進んでいってほしい」

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あしざわ教頭「そよみにとっては何かを知るための道かもしれないからな、いってこいよ!」

そよみ「はい!」

とーやま校長「外寒いから体調気をつけろよ。こっからの1年は最高の1年になるからな!」

そよみ「がんばります!」


♪ ゆめのはじまりんりん / きゃりーぱみゅぱみゅ


ここで1人目に逆電をした今を駆け抜ける旅人から書き込みが…

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頑張る!!
校長、教頭ありがとうございました!!
4月から絶対に頑張る!!良い同僚、仲間見つけて良い関係築けられるようにしよう。
一生頑張ってやる、見とけよ!!
今を駆け抜ける旅人
男性/18歳/兵庫県
2016-03-22 22:50



とーやま校長「一生がんばるっていいね!」

あしざわ教頭「いい言葉もらいました」

とーやま校長「自分の身を捧げて働いたら良いことしかないよ。絶対良い人いるからがんばってこい!」

そして3人目の生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

flumプーさん 栃木県 15歳 男性 中学3年生

flumプーさん「もしもし」

とーやま校長「flumプーさんはflumpool警備員が好き?」

flumプーさん「大好きです」

あしざわ教頭「flumプーさんで違うって言われたらビックリだよ(笑)」

とーやま校長「それでflumプーさんも旅立ち前夜なんだよな?」

flumプーさん「はい」

とーやま校長「今はどんな気持ち?」

flumプーさん「期待と不安が混ざってる状態なんですけど、実は中学3年間の中で思い残したことがあります」

とーやま校長「どうしたの?」

flumプーさん「小学校から中学校まで9年間仲良かった友達がいたんですけど、3年生の12月頃に定期テストがあって、そのとき結果を見せたら“どうでもいい”って言われてしまって」

とーやま校長「どれはどんな感じで言われたの?」

flumプーさん「ぶっきらぼうな感じで言われて、今までも見たことがない感じでビックリしました。それで自分もカチンときてしまって、そこから卒業式終わっても口をあまりききませんでした」

とーやま校長「そのときのテストの結果が友達の方があんまりよくなくて、そういう言葉になってしまったのかもしれないけど…わからないよなぁ、モヤモヤするね」

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flumプーさん「はい」

とーやま校長「flumプーさんはどうしたい?」

flumプーさん「できれば元の関係に戻りたいんですけど、謝れずにいて今に至ってしまったので…」

とーやま校長「謝りたい気持ちんもある?」

flumプーさん「謝りたいんですけど、なかなか勇気がでなくて引きずっています」

とーやま校長「そうやって思うってことは大切な友達なんだね」

flumプーさん「はい」

とーやま校長「なんで勇気が出ないんだろうね」

flumプーさん「実は相手が先に謝ってきてくれたんですよ」

あしざわ教頭「え!いつ?」

flumプーさん「相手が“どうでもいい”って言ってきた日の放課後に“ゴメンね”って言ってくれたんですけど、そのときは僕がまだ頭にきてて、今度は自分がぶっきらぼうに返してしまって」

とーやま校長「それは気持ちもわかるけどなぁ」

flumプーさん「それを後悔してます」

あしざわ教頭「そうすると向こうの友達も話しかけづらいだろうね」

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とーやま校長「1回相手が勇気を出してくれてるわけだから、次はflumプーさんの番だとは思えないかな?」

flumプーさん「そうですね」

あしざわ教頭「これは言おう!」

とーやま校長「やっぱり俺が今話を聞いた限り、まだflumプーさんの中でプライドがある。ここで謝りたいけど謝れないっていうのは自分自身のことだと思うんだ、相手のことを考えているならそういうのを全部とばして謝ると思うんだ。だからそこが必要だ!」

flumプーさん「はい」

とーやま校長「flumプーさんよ、言うぞ、お前の気持ちはどうだっていい。今の状態だったら自分のことを1番に考えてると思うよ。でもそうじゃないんだよ、不安とか勇気でないっていうのは知らん!まずはその友達のことを想え!そうしたら言葉が出てくるはず!ちょっと語気が強くなっちゃったけど、今どう思ってる?」

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flumプーさん「相手も勇気を出して言ってくれたので、今度は自分が勇気を出して、謝って元の関係に戻れるようになりたいと思います」

とーやま校長「そうだ!ボールは今こっちにあるんだから、それをちゃんと投げ返してやれよ!」

flumプーさん「わかりました!」


♪ 証 / flumpool


4人目の生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ミスター操縦士 埼玉県 19歳 男性

ミスター操縦士「もしもし」

とーやま校長「ミスター操縦士は19歳ってことは…」

ミスター操縦士「浪人していて、今は第1志望の大学の結果待ちです」

とーやま校長「うわ〜いつ結果はでるの?」

ミスター操縦士「今週の金曜日です」

あしざわ教頭「合格祈ってるからな!」

とーやま校長「それで今はどんな旅立ち前夜を迎えてるの?」

ミスター操縦士「僕は将来の夢がパイロットで、今パイロットになるための大学が全国で5つぐらいしかなくて、そこに行く為に勉強してきて、今年ようやく夢が叶うって感じです」

とーやま校長「少ないんだな、その大学はどこにあるの?」

ミスター操縦士「第1志望が熊本で第2志望の大学が千葉にあります」

とーやま校長「どっちにいてもパイロットになれるの?」

ミスター操縦士「はい、でも熊本の方が施設が充実しているので」

とーやま校長「なるほどな、今はどんなことが不安?」

ミスター操縦士「どっちの大学に行っても独り暮らしをすることになるので、食事の面で不安です。母親にばっかり頼ってきたので」

あしざわ教頭「男子は特にみんなそうですよね」

とーやま校長「今、すでに親のありがたみがわかり始めてるだろ?」

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ミスター操縦士「はい」

とーやま校長「ちなみにお母さんの料理は好き?」

ミスター操縦士「母親がクッキングスタジオに通っていたので、それでいつもおいしいご飯を作ってくれていたので、いなくなるとちょっと辛いです」

とーやま校長「パイロットになるなら食事も大事だろうしね。1人暮らしはいつから始めるの?」

ミスター操縦士「3月中に寮を見に行くつもりです」

とーやま校長「時間があるならレシピとかちゃんと聞いておけば?」

ミスター操縦士「自分、引っ込み思案なんで…」

とーやま校長「お前…引っ込み思案なパイロットが大空飛べるわけないだろ!」

あしざわ教頭「お母さんに引っ込み思案って、恥ずかしいのはわかるけど!(笑)」

とーやま校長「1つぐらい聞いておいた方がいいって」

ミスター操縦士「わかりました」

とーやま校長「俺も母親のお雑煮が好きで、去年レシピ聞いて作ったら近いものできたし、そうやって聞くことがお母さんへの感謝の気持ちの現れになるよ」

ミスター操縦士「はい」

とーやま校長「他には何が不安?」

ミスター操縦士「友達ができるか不安です。高校のときあまりできなかったので、そういう自分が全然知らない場所に行っても大丈夫なのかって…」

とーやま校長「でもさ、少ないかもしれないけど、高校に入るときも全くわからなくて、それでも友達ができてるわけじゃん?それと一緒だと思うよ」

あしざわ教頭「どの場所でも変わらないよ」

とーやま校長「それにこれから行く大学はみんな目指すものが一緒になるわけだから、今まで以上に結びつきが強くなるかもしれないぞ?」

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ミスター操縦士「わかりました」

とーやま校長「よし、じゃあ黒板書くよ!」

というわけでミスター操縦士に向けて、
そして旅立ち前夜の生徒に向けて黒板を書きました。


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『 お前の空には太陽がある 』

とーやま校長「今、ミスター操縦士は旅立ち前夜なわけでしょ?」

ミスター操縦士「はい」

とーやま校長「不安しかない今の時期は、夜だよ。でもいつだって夜なわけじゃなくて、朝も昼も夕方もあるわけで、そのときに夜は不安になるかもしれないけど、お前が信念と気持ちを持っていけば、その先に必ず太陽はあるから。しっかり前を向いて進んでいけば照らしてくれる」

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ミスター操縦士「わかりました!ありがとうございます!」

とーやま校長「よし!いけよミスター操縦士!」

ミスター操縦士「はい!がんばります!」


♪ 空も飛べるはず / スピッツ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
今を駆け抜ける旅人 兵庫県 18歳 男性
そよみ 東京都 15歳 女性
flumプーさん 栃木県 15歳 男性
ミスター操縦士 埼玉県 19歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 innocence / LAMP IN TERREN
22:15 旅立ち前夜 / LOST IN TIME
22:25 Re:Re: / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:41 遥か / GReeeeN
22:49 ゆめのはじまりんりん / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:11 This Is Teenage / [Alexandros]
23:15 NEW WALL / [Alexandros]
23:23 NEW WALL / [Alexandros]
23:40 証 / flumpool
23:51 空も飛べるはず / スピッツ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
とか言いつつ俺も不安でいっぱいだぜ!
へへへん!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
自分の目指した場所を確かめてこい!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 きときと富山 』

今夜のSCHOOL OF LOCK!は富山県からお届け中ー!!
FMとやまから、みんなの元へ声を届けているぞー!

いつもラジオを聴いてくれているみんなに「ありがとう」を伝えるため!
そして、いつも声を届けてくださっているラジオ局の皆さんに「ありがとう」を伝えるために、
今年の3月までかけて全国10ヶ所に行っています!

今回がその最後となる第10弾!
1年ブリの北陸新幹線で、目指せ越中!きときと富山で、叫べ!らじお道!!

全国家庭訪問ツアーファイナルを迎える地、ここFMとやまさんは開局30周年!
SCHOOL OF LOCK!の大先輩、おめでとうございます!!

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今日はまず、1年ブリに北陸新幹線にのって、富山に到着!
富山県の観光をしました!
そしてオープニングでは「ますのすしミュージアム」で手作りした、
「ますのすし」を試食、とてもおいしそう…

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そのあと、夕方4時からFMとやまに来てくれた生徒に「クリアにきこえるファイル」をプレゼント、
たくさんの生徒のみんな、来てくれたありがとう!
いただいたメッセージは校長・教頭が全て目を通しております!

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さらに、夕方6時からは、FMとやまの番組「RADIO JAM」に出演させてもらいました!
たくさんメッセージ来ていたのに、とーやま校長がエミネム歌いすぎて全然紹介できませんでした…

旅の様子は職員ブログで見ることができるので、ぜひチェックしてください!


♪ 会いに / フジファブリック


今夜の生放送教室では…
富山・新潟・石川・福井の北陸の生徒をえこひいき!
この4県に住む生徒たちに地元自慢をしてもらいたいと思います!

そして「FMとやま」で、校長の「とやま!?」と対決をしてもらいます!題して!

富山 VS とーやま自慢合戦!!!!!!!

富山県…そして北陸の生徒たちよ!
今夜はみんなの地元を思いっきり自慢してください!!
食べ物、景色、歴史、住んでる人、方言…!自慢できる事だったら、どんな事でもOK。
それを校長のとやま!?が、生徒の自慢をなぎ倒すそうです!

そして、北陸以外の生徒も、いつものように書き込みで授業に参加してください!
生放送教室で書き込みを紹介した生徒には、富山土産をプレゼントします!

メッセージは学校掲示板もしくはメールから書き込んでください!

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とーやま校長「さぁ今日みんなと自慢対決するのは、俺、とやま!」

あしざわ教頭「とーやまな」

とーやま校長「どんな自慢がきても倒すからな、今日の主役は富山じゃないとやま!」

あしざわ教頭「何言ってるのかわかりにくいですよ」

とーやま校長「FMとやまさんは30周年だけど、とやまは36周年だからね!」

あしざわ教頭「ちなみにこれジャッジはどうするんですか?」

とーやま校長「それはもう教頭だから、公平な感じでお願いしますよ」

あしざわ教頭「僕なんですね、わかりましたよ」

とーやま校長「もしもし!」

未完成少女 富山県 18歳 女性 高校3年生

未完成少女「もしもし!」

とーやま校長「もうラジオネームの時点で勝ちだよね、未完成少女だから、俺はとやま完成男子だよ」

未完成少女「(笑)」

とーやま校長「じゃあ教頭、ジャッジを」

あしざわ教頭「早いわ!自慢ちゃんと聞きましょうよ、未完成少女は自信ある?」

未完成少女「あります!」

あしざわ教頭「じゃあさっそく聞いちゃおうか、先行は未完成少女から自慢お願いします!」

未完成少女「富山県の自慢は、方言がおもしろいところです!」

とーやま校長「方言がおもしろいんだ、どんなふうにおもしろいの?」

未完成少女「富山弁はかわいいねって言われることがよくあるんですけど、それと若干エッチな方言もあったりします(笑)」

とーやま校長「未完成少女、これは生放送だからな?」

未完成少女「大丈夫です!(笑)」

あしざわ教頭「意味はそういうことじゃないんでしょ?」

未完成少女「意味は違います。ただ響きがそう聞こえちゃうだけです」

あしざわ教頭「例えばどんなのがあるの?」

未完成少女「私もよく言うんですけど『ボタンの掛け違い』や『互い違い』のことを表す意味で、『だんこちんこ』って言います」

とーやま校長「これはダメだな、掛け違いのことをそういうの?」

未完成少女「そうですね。でも私も最初は『だんこちっこ』って言ってたんですけど、友達にそれは違う『ん』だよって言われて」

あしざわ教頭「そこは大切なんだね(笑)」

とーやま校長「あとは何かあったりする?」

未完成少女「おじさんとかがよく使うんですけど『だいてやっちゃ』っていうのがあります。どういう意味だと思いますか?」

とーやま校長「『だいて』っていったらそれはやっぱり…」

未完成少女「そういう意味じゃないんですよ(笑)」

とーやま校長「正解はなんなの?」

未完成少女「『おごるよ』って意味なんです、『だく』が『おごる』って意味なんです」

あしざわ教頭「へぇ〜!」

とーやま校長「なるほど、わかりました」

あしざわ教頭「校長は自信ありそうですね」

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とーやま校長「負けるわけないじゃん」

未完成少女「え〜やだ〜」

とーやま校長「もう決まりだからいくよ」

あしざわ教頭「じゃあ後攻のとーやま校長のとやま自慢をお願いします」

とーやま校長「俺も太っ腹だよね。もうだきまくりよ。とんでもないだきかたしてるから」

未完成少女「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとニュアンスが…」

とーやま校長「こういう旅があるときは、女子職員をめっちゃだくからね。ゴリゴリにだくから」

未完成少女「やめてください(笑)」

あしざわ教頭「おごるってことですからね!」

とーやま校長「そこはすごいよね。それが俺の自慢かな」

というわけで未完成少女ととーやま校長の勝者は…

あしざわ教頭「未完成少女!!」

未完成少女「やったぁ!ありがとうございます!」

とーやま校長「なんでだよ!今日教頭もだいてるからね!」

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未完成少女「ひどい(笑)」

あしざわ教頭「言えば言うほどマイナスですよ!(笑)、未完成少女も色々方言教えてくれてありがとうな!」

未完成少女「はい!ありがとうございました!」

この方言を聞いて生徒からの書き込みが…


校長から…
だいてもらいました!
ちゃむる
女性/21歳/富山県
2016-03-21 22:41



とーやま校長「富山だからだいたよ」

あしざわ教頭「語弊がすごい」

とーやま校長「日本海が見えるところでだいてやったからな」

あしざわ教頭「おごるってことですからね!次いきましょう、もしもし!」

透明人間26号 新潟県 15歳 女性 中学3年生

透明人間26号「もしもし」

あしざわ教頭「透明人間26号は自慢対決自信ある?」

透明人間26号「あります」

とーやま校長「嘘だね!」

あしざわ教頭「そこで嘘つかないでしょ、じゃあ先行は透明人間26号から、自慢お願いします!」

透明人間26号「新潟県はお米屋お酒だけでなく、せんべいもすごくおいしいです」

とーやま校長「せんべいもおいしいんだ?」

透明人間26号「新潟県はお米が有名だと思うんですけど、そのお米で作ったせんべいが全国でも有名でおいしいです」

あしざわ教頭「みんないつも食べてるの?」

透明人間26号「出されたら止まらなくなって、どんな場所でも食べてます」

とーやま校長「じゃあみんな家に基本的にあるんだ」

透明人間26号「ありますね」

あしざわ教頭「友達の家に行ったら出てくるお菓子はせんべい?」

透明人間26号「和洋折衷な感じで色々なせんべいがあります」

あしざわ教頭「ちなみに透明人間26号のオススメのせんべいはある?」

透明人間26号「私はさっきまで食べてたんですけど、とろろ昆布が海苔みたくなってて醤油せんべいのまわりにくっついてるせんべいが好きです」

とーやま校長「おいしそうだね!」

あしざわ教頭「それをさっきまで食べてたんだね」

透明人間26号「さっき食べました」

あしざわ教頭「この自慢にとーやま校長は勝てますか?」

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とーやま校長「当たり前じゃん。もう常にファイティングポーズだよ」

透明人間26号「(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ後攻のとーやま校長のとやま自慢をお願いします」

とーやま校長「透明人間26号は最後にとろろ昆布のせんべいでそれがとけるようでおいしいと、なので私の自慢はとけるようなルックスです」

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あしざわ教頭「何を言い出したんだ?」

とーやま校長「透明人間26号は俺のルックス知ってる?」

透明人間26号「はい(笑)」

とーやま校長「いいだろ?眉毛が凛々しいんだよね」

あしざわ教頭「よく自信たっぷりにいえるな」

とーやま校長「鼻は低いです。油よくでます。でも手洗いの度に石鹸でとってます。この用意周到さ。そしてこのたらこ唇、小さい頃はよくいじめられました。でもそこにもめげずにやってきました。あと最近髭がすごい濃いです。とろけるような髭です。髭がとけてます」

というわけで透明人間26号ととーやま校長の勝者は…

あしざわ教頭「透明人間26号!!」

透明人間26号「やったぁ!ありがとうございます!」

とーやま校長「なんでだよ〜!髭とけるんだよ?」

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あしざわ教頭「逆にもう剃らなくていいじゃないですか!透明人間26号自慢ありがとうな!せんべいあったら食べてみるわ!」

透明人間26号「ぜひ食べて下さい」

とーやま校長「機会あったら俺の髭もせんべいに巻いて食べてみて、とけるから」

透明人間26号「ちょっととろろ昆布しか愛せないのでだめですね(笑)」

とーやま校長「まだわかってないな〜」

あしざわ教頭「もういいですから、透明人間26号教えててくれてありがとうな!」

透明人間26号「はい、ありがとうございました!」

とーやま校長「2連敗はおかしなぁ」

あしざわ教頭「もう嘘ついてますからね、次の生徒いきますよ」

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あしざわ教頭「もしもし!」

カテキンタイムラグ 富山県 18歳 男子 高校3年生

カテキンタイムラグ「もしもし」

とーやま校長「カテキンタイムラグは書き込みにもあるんだけど、ますのすしミュージアムで会ってる?」

カテキンタイムラグ「会いました」

とーやま校長「わざわざ来てくれてありがとうな!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

カテキンタイムラグ「はい」

あしざわ教頭「それで今日は自慢をしてもらうわけだけど、自信はある?」

カテキンタイムラグ「大丈夫だと思います」

あしざわ教頭「じゃあ先行のカテキンタイムラグから、自慢お願いします!」

カテキンタイムラグ「富山県はとにかく水がおいしいです!」

とーやま校長「確かに今日の水おいしかったわ!」

カテキンタイムラグ「富山の水は2013年から2015年までモンドセレクションの最高金賞を受賞してます」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「最高金賞か!」

カテキンタイムラグ「富山県の水道水がペットボトルに入って売られてるくらいです」

とーやま校長「ええ!?」

あしざわ教頭「常にミネラルウォーターが蛇口から出る感じだ」

カテキンタイムラグ「そうですね」

とーやま校長「今日のお昼ご飯を食べたときの水もすごいおいしかったんだよな」

あしざわ教頭「これはすごい自慢ですけど、大丈夫ですか?」

とーやま校長「全然大丈夫ですよ。自慢だらけですから」

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あしざわ教頭「本当に大丈夫なんですか?後攻のとーやま校長のとやま自慢をお願いします」

とーやま校長「カテキンタイムラグは富山の水がペットボトルに入れられて売られてるって言っていましたが、私ペットボトルを捨てるときは絶対ラベルをはがします!」

あしざわ教頭「え?なんだそれ?」

とーやま校長「確実にはがすからね、さらにキャップも外して、ゴミの分別もしっかりして捨てます!透き通るような男です!」

校長は色々言っていますが、
カテキンタイムラグととーやま校長の勝者は…

あしざわ教頭「カテキンタイムラグ!!」

カテキンタイムラグ「ありがとうございます」

とーやま校長「何で!?最後の聞いた?透き通るような男だよ?俺の右肩は透けてるんだよ?」

あしざわ教頭「もう意味がわからないです。カテキンタイムラグ、校長が変なこと言い出してごめんな」

カテキンタイムラグ「はい」

あしざわ教頭「このあともおいしい水飲ませてもらうから、教えてくれてありがとう!」

カテキンタイムラグ「ありがとうございました!」

とーやま校長「おかしい!」

あしざわ教頭「いやもう嘘ばっかりですから!ちょっとここでお土産の当選者の書き込み紹介しましょうか」

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とーやま校長「そうだね、あげてこう」


お土産ほしいなー
好きな女の子に何回告白しても振り向いてもらえません。だからお土産ください
東海のDADADA
男性/15歳/静岡県
2016-03-21 20:04



とーやま校長「じゃあ東海のDADADAには景気づけにますのすしミュージアムで手に入れたますのすしミュージアム手ぬぐいあげる!」

あしざわ教頭「おめでとー!」


校長、教頭...
...長野にきてくれなかったですね...(><)
まぁ、それが長野県の運命だ!w
あぁ、早く東京に住みたい!
( ̄▽ ̄)
女性/16歳/長野県
2016-03-21 18:36



とーやま校長「それはゴメンな!でも気持ちは全部のところにいってるから、でも( ̄▽ ̄)の気持ちもわかるからますのすしミュージアムで手に入れたほたるいかハガキあげる!」

あしざわ教頭「あめでとー!!」


■ きになーる
校長のTwitterに載っていた女性の写真ありましたよね?
誰なのか答え教えてほしいです。
校長、みんな知りたがっていますよ。
お願いします答え教えてください
スクオブ大好き男
男性/17歳/三重県
2016-03-21 22:24



とーやま校長「それは…見なくていいんだけど、あれはうどんだから」

あしざわ教頭「女性じゃなくてうどんなんですか?(笑)」

とーやま校長「もうわかった、スクオブ大好き男にはほたるいかミュージアムで撮影した世界に1枚しかない!とやま校長&あしざわ教頭写真あげる!」

あしざわ教頭「おめでとー!」

とーやま校長「世界に一枚しかないからね!」

あしざわ教頭「じゃあ自慢したいって生徒も待ってますからね!もしもし!」

ETの子孫 福井県 16歳 男性 高校1年生

ETの子孫「もしもし!」

あしざわ教頭「ETの子孫、さっそくなんだけどいってもらっても大丈夫かい?」

ETの子孫「大丈夫です!」

あしざわ教頭「よし、ではETの子孫から自慢、お願いします!!」

ETの子孫「福井県には、フクイサウルスという恐竜がいます」

とーやま校長「フクイサウルス!?」

あしざわ教頭「どういうこと?」

ETの子孫「福井県勝山市には全国で有名な博物館があって、そこに恐竜の化石とかあって、理科の教科書にも発見場所に福井県勝山市って書いてあります」

あしざわ教頭「それは見に行ったことあるの?」

ETの子孫「家族と博物館に出掛けに行ってみたことあります」

とーやま校長「その福井県の勝山市には恐竜がいたんだ?」

ETの子孫「そうだと思います」

あしざわ教頭「校長これは勝てないでしょ?恐竜ですよ?」

とーやま校長「いけます、もう余裕です。逆にごめんな」

あしざわ教頭「嘘はダメですからね」

とーやま校長「それは大丈夫だから」

あしざわ教頭「じゃあ、後攻のとーやま校長のとやま自慢をお願いします」

とーやま校長「僕は恐竜でした」

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ETの子孫「(笑)」

あしざわ教頭「マジかこの人!?もう大丈夫ですから」

とーやま校長「いや!紐解いて!見出しは大きすぎたけど紐解かせて!」

あしざわ教頭「じゃあちょっとだけですよ」

とーやま校長「俺めっちゃ成長が早くて、小4で168cmとかあったから!それと…」

校長がまた嘘を言っているので、
ETの子孫ととーやま校長の勝者は…

あしざわ教頭「ETの子孫!!」

ETの子孫「ありがとうございます!」

とーやま校長「いやたまにでかいやついるじゃん、それって恐竜みたいじゃん?それが俺なんだよ!」

あしざわ教頭「恐竜じゃなくて人間でしょ」

とーやま校長「火とか吐いてたから!」

あしざわ教頭「恐竜の知識が浅い!ETの子孫おめでとう!ありがとうな!」

ETの子孫「はい!ありがとうございました!」

そして本日の黒板の時間となりました。
今夜は全国家庭訪問の最後として、黒板を書きました。

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『 ラジオ道 』
まずは今日会いに来てくれたみんなありがとう
この“ありがとう”を伝えるために全国を周っていました
でも逆にみんなから“ありがとう”を言ってくれたこともたくさんありました
10代のみんながそう言ってくれることが本当に嬉しいです
俺達が歩んできた道はそういう道だったんだなと思いました
約1年を思い返すと、みんなが笑顔で会いに来てくれたことを思い出します
毎日ここで喋っていることで、みんなが少しでも笑顔になってくれるのなら全精力をここに捧げます
全国の生徒を1人でも多く笑顔にする
次に会うときに笑顔で会う
そのために毎日を自分らしく生きる
それが俺たちのラジオ道

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そして改めて富山土産の当選者の発表です!!

「ますのすしミュージアム」で手に入れたほたるいかハガキ
RN ( ̄▽ ̄)長野県 16歳
RN あま・がっぱ 千葉県 15歳

「ますのすしミュージアム」で手に入れたますのすしミュージアム手ぬぐい
RN 東海のDADADA 静岡県 15歳
RN たなかちゃん 愛知県 17歳
RN ゆいちゃんまじゆいちゃん 青森県 15歳

「ほたるいかミュージアム」で手に入れたたほたるいかクリアファイル
RN りおビタンA 千葉県 17歳

「ほたるいかミュージアム」で撮影した世界に1枚しかない!とやま校長&あしざわ教頭写真
RN スクオブ大好き男 三重県 17歳

みんなおめでとー!!!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
未完成少女 富山県 18歳 女性
透明人間26号 新潟県 15歳 女性
カテキンタイムラグ 富山県 18歳 男子
ETの子孫 福井県 16歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:09 会いに / フジファブリック
22:27 君の名は希望 / 乃木坂46
22:43 LISTEN TO THE MUSIC / Shiggy Jr.
23:14 ワンルーム・ディスコ / Perfume
23:33 Friend Ship / 星野源
23:49 さくら (独唱) / 森山直太朗
23:53 Friend Ship / 星野源

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
急にさびしい(笑)
また来るよ!!あたたかく出迎えてよね!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
また必ず会おう。
富山のみんな、ありがとう!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 進級 』


進級したぞー!!!
聞いてください!進級しました!
色々あって半年間は学校行かずにレポート提出してたんですけど、4月からは教室です…!
頑張るしかないでしょ!!!
とりあえず早く風邪なおしたい!
おもち3
女性/16歳/鳥取県
2016-03-17 19:05



進級おめでとう!!
書き込みからもパワーが伝わってきます!
まずは体調に気をつけてね!

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今夜の1曲目は9mm Parabellum Bullet先生が来月4月27日リリースする
アルバム『Waltz on Life Line』から『Lost!!』を初オンエア!!


♪ Lost!! / 9mm Parabellum Bullet

とーやま校長「”ここはどこだ”と言いつつも、そこを突破するようないつもの9mm先生がいてくれるね!」

あしざわ教頭「前奏が始まった時点で、遠くから9mm先生がやってきたぞ!って感じますね」

とーやま校長「なんだろうね、この体温が無条件で上がる感じ!卓郎先生の声の感じとか、楽器の音とかがそうさせるのかな。脇のところ、汗で色変わってきてるもん!」

あしざわ教頭「グレーのシャツだから余計に目立つ!(笑)いつもながら、一人ひとりが曲の中で戦っていますよね!」

とーやま校長「とにかくカッコイイ!!!」

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卒業式
この前、中学校を卒業しました。卒業生の入退場は必ず吹奏楽部の演奏です。その曲は毎年当日までわからない、つまり吹奏楽部の顧問の先生のサプライズなんです。今年は卒業生は3月9日を歌ったので、退場の曲は3月9日でした。退場するときに演奏が始まると涙がでてきました。私は元吹奏楽部で、後輩が成長したのを感じれたからです。涙が止まりませんでした。こんなに響くようになったんだ、こんなに音を大きく出せるようになったんだっと思いました。卒業式にそんな涙を流させてくれて、うれしかったです。
√炭酸水素ナトリウム
女性/15歳/北海道
2016-03-17 16:24



あしざわ教頭「自分が教えたりしたこともあったでしょうし、後輩の成長を音で感じることが出来たっていうことですよね」

とーやま校長「厳しいことを言った時もあっただろうし、むかついたこともあったと思う。そういったことが全部メロディになって届いた瞬間の涙がこれだったんだね」

あしざわ教頭「そこには言葉とか無いわけじゃないですか。音の振動だけでその感じが分かるためには、そこに至るまでの関係がないと出来ないことですよね」

校長・教頭「卒業おめでとう!」

学校掲示版にはたくさんの生徒から「卒業しました」の報告があります。
みんな卒業おめでとう。
SCHOOL OF LOCK!の全講師陣、女子クラス、そして校長・教頭から、
卒業生へ直筆の卒業おめでとう寄せ書きを特設サイトに載せています。ぜひ見てください!

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そして、こうした卒業を迎えた書き込みには、
たくさんの思い出が詰まっていると思います。
クラスのこと、部活の仲間のこと、ずっと一緒だった友達のこと。

その書き込みの中には“涙”の文字をよく見かけます。

今夜の生放送教室ではその涙の理由を直接聞いてみたいと思います。

部活で辛い時間を乗り越えて、やっと掴んだ勝利の瞬間
友達と過ごした本当にたわいもない日々
大好きな人ができてその子を好きでいた時間


理由は人それぞれ、部活でも恋でも友達の話でも、両親の話でも大丈夫です。
学校掲示板もしくはメールに涙の理由を書き込んでください。

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まず最初に逆電した生徒の「涙の理由」とは…

マキシマムうまい 京都府 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「卒業式はもう終わった?」

マキシマムうまい「3月1日に卒業しました!」

校長・教頭「おめでとう!」

とーやま校長「マキシマムうまいは、どんな時に涙流れた瞬間があった?」

マキシマムうまい「僕が旅立つ時に流れました」

あしざわ教頭「旅立つ?」

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マキシマムうまい「僕、山形県出身だったんですけど京都の大学に行くことになりまして、京都に向かう電車の中で大号泣してしまいました…!」

とーやま校長「それは、なんで大号泣したの?」

マキシマムうまい「親友との思い出が要因で…。引越しの手伝いをしてもらうために母親と一緒に電車に乗ったんですけど、涙が止まらなくなりました」

とーやま校長「友達のことを、ふと思い出したの?」

マキシマムうまい「これには理由がありまして、3月7日に山形を出たんですよ。結構早めの旅立ちなんですけど、京都は遠いし、早めに慣れておこうという事で、3月の初めに山形を離れることにしたんです。あまりに早いから見送りとかしてもらえないんじゃないかってずっと思っていたんです」

とーやま校長「みんなのスイッチもまだ入れ替わっていない感じもするしな〜」

マキシマムうまい「受験とかで忙しい人もいるだろうし、誰にも言わないようにはしていたんです。なので、誰も来ないかなって思っていたんですけど、親友が来てくれて…!!」

とーやま校長「何人くらい来てくれたの?」

マキシマムうまい「7人とか…」

とーやま校長「結構来てくれてたね!」

マキシマムうまい「2、3人くらいには旅立つ日を言っていたんですけど、その内の一人が他の人たちを内緒で呼んでくれて、その行動がありがたいなっていうか。本当の親友だなって思いました」

とーやま校長「そこではどんな話をしたの?」

マキシマムうまい「いつもどおりのたわいもない話をしました。僕、高校1年から2年の時は楽しいことよりも辛い事の方が多くて、自分を見失ったり、他人を傷つけたり傷つけられたりしていたんです。精神的に辛かった時に親友から言葉をかけてもらったり、親身になってくれていたのが支えになって…。見送りに来てくれた親友たちとは小、中学校で一緒だったんですけど、高校では会えないからって夏休みとか冬休みに必ず時間を作って集まっていたんです。本当に心の底からバカ笑い出来る仲で……」

とーやま校長「くだらない話してるんだ?(笑)」

マキシマムうまい「そうです(笑)でも、高校では味わったことがないくらいの暖かさと笑いを感じられて、集まるのを楽しみに学校頑張れていたっていう感じなんです。それが、僕にとって親友との1番の思い出ですね」

とーやま校長「マキシマムうまいが無事に卒業できたのも、そいつらのおかげだよなあ…」

マキシマムうまい「本当にそうです!親友がいなかったら、今どうなっていたか分からないです」

とーやま校長「それを刻み込むための涙だったのかな?」

マキシマムうまい「寂しいなっていう気持ちがありながら、それよりも思い出とか、最後に見送りしてくれたこととかに対して寂しいよりも“ありがとう”の気持ちのほうが強いんです。それがこみ上げてきて涙が出たのかなって思います」

とーやま校長「素敵な思い出が出来てよかったなぁ!」

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マキシマムうまい「はい!他にも、山形を出る1日前に親友の一人からサプライズでLINEが来て、“玄関開けてみて”っていうメッセージが来ていて。玄関を開けたらビニール袋に入った手紙が石の下に置いてあって!そこに、“一番頼れるのはお前だったよ”って書いてあって…」

とーやま校長「直接言うのは恥ずかしかったんだろうな」

マキシマムうまい「その言葉を聞けて嬉しかったし、わざわざ手紙を届けてくれたその行動に感動しました。本当に嬉しかったです!」

とーやま校長「労力や時間をかけてやってくれたんだもんな!そんなこと思い出しちゃったら涙止まらないよなぁ!」

マキシマムうまい「普段、泣くことはあまり無いんですけど、びっくりするくらい泣いてしまいました」

とーやま校長「親友たちとは4月から全然違うところ住むんでしょ?」

マキシマムうまい「そうですね…」

とーやま校長「また会った時は今まで以上にくだらない話したらいいさ」

マキシマムうまい「はい!」

あしざわ教頭「友達の方も、マキシマムうまいに“頼れるのはお前だった”って言ってくれたってことは、友達もマキシマムうまいの言葉が力になっているはずだから、絶対また会ってバカな話するよ!」

とーやま校長「京都での大学生活も楽しめな!話聞かせてくれてありがとう!」

マキシマムうまい「はい!ありがとうございます!!」

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続いて逆電した生徒は…

キャベツ天狗 鹿児島県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「キャベツ天狗は、どんな時に涙が溢れたの?」

キャベツ天狗「好きな人がいた日々に涙しました!」

とーやま校長「これはどういうこと?」

キャベツ天狗「高校1年生の体育祭で一目ぼれした女の子がいて…」

とーやま校長「出た!可愛い?」

キャベツ天狗「可愛いです!その女の子に3年間片想いをしていたんです」

とーやま校長「脇目も振らずに一途に想っていたんだ!」

キャベツ天狗「はい。それで、卒業式の朝にその子を呼び出して告白しまして…」

とーやま校長「いったね!なんて告げたの?」

キャベツ天狗「“好きです。付き合ってください”って言ったんですけど、僕自身のことをよく知らないのでごめんなさいってフラれてしまいました……」

とーやま校長「そうかぁ…。その時に涙が溢れたの?」

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キャベツ天狗「その時はまだ実感が湧かなくって涙は出なかったんですけど、その子とはクラスも違うので、たまに廊下ですれ違ったりした時に可愛いなって思っていた子だったんです。学校も終わってしまったので、もう二度と会うことはないんだなって家に帰ってから一人で思ったときに涙が出てきました」

とーやま校長「そこで、その子がいた日々が頭の中にぶわ〜っと出てきたんだ」

キャベツ天狗「はい」

とーやま校長「なんかさ、すごい不思議じゃない?なんで涙が流れるんだろうなぁ?悲しいとかもあるだろうし、もう会えないっていう思いもあるのかもしれないけど、思い返した日々の中のその女の子って、やっぱり可愛かった?」

キャベツ天狗「可愛かったですね」

あしざわ教頭「キャベツ天狗の涙には、悲しい以外の別の何かもあった?」

キャベツ天狗「告白して後悔は無かったので、告白して良かったって思えたので、良かったなっていう思いもありました」

とーやま校長「確かに返事はキャベツ天狗の思っているような返事ではなかったかもしれないけど、俺は失敗も成功もないと思っていて。ちゃんと3年間の思いを大好きな人に伝えるっていうこれだけで素敵なことだと思う。よく言ったよ!」

あしざわ教頭「好きってすごいパワーだから、その子の事を思う力で色んな事頑張れたと思うんだ。だから、その子を好きだったことはキャベツ天狗の中のパワーにきっとなっていると思うよ!」

とーやま校長「このことを友達とかに話した?」

キャベツ天狗「仲の良いやつには話したんですけど、笑ってくれました(笑)」

とーやま校長「いいな!(笑)めっちゃ良い友達じゃん!」

あしざわ教頭「気が楽になるもんなぁ」

とーやま校長「そいつともこれから仲良くやっていけよ〜!」

キャベツ天狗「はい!」

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ホームルームで両親の手紙を読みました。
そのとき僕は半分も読めませんでした。
この3年間、親に沢山迷惑をかけたり沢山支えてもらった事もありました。
それを思い出して泣いてしまいました。
この場を借りてありがとう。
はったん音楽大好き
男性/18歳/北海道



とーやま校長「これは、書いている時も色んな事を思いながら書いていたんだろうけど、いざ口に出してみると自分でも意識していないところで色んな感情が沸き起こったんだろうね。半分も読めなかったのか〜」

あしざわ教頭「でも、思いは十分伝わったと思います!」

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この書き込みを読んだ後、RN はったん音楽大好きからこんな書き込みが!


校長教頭
メッセージ読んでくれてありがとうございました。
親と一緒に聞いていました
本当に気持ちを伝える事ができたと思います
はったん音楽大好き
男性/18歳/北海道
2016-03-17 23:33



あしざわ教頭「わー!良かった!!」

とーやま校長「ちょっと恥ずかしかったかもしれないけどな(笑)」

あしざわ教頭「いやでも、絶対嬉しいですよ!」

とーやま校長「良い息子さんですね…!」


涙のわけ
今日まで、こんな学校来たくなかったと言う思いがありました。辛いことばかりだったから。すべてを拒絶していました。でも、今日先生たちがサプライズをしてくれました。3年間のまとめである、写真のスライドショー。こんなこと想像もしていなかった私たちは、驚きました。30分のそのスライドショーは、私の気持ちを変えました。その時、初めて卒業したくない、と思いました。ボロボロ泣いていました。辛いことばかりじゃなかった。楽しかったこと、嬉しかったこと、笑ったこと沢山あったなと気づけました。今までの気持ちを悔やみました。
今までの後悔と卒業したくないという思いと、同級生と先生への感謝の気持ちで沢山涙を流しました
蒼い紙飛行機
女性/15歳/東京都
2016-03-17 22:22



とーやま校長「たったの30分なのかもしれないけど、蒼い紙飛行機にとってはとてつもなく大きい30分だったんだね」

あしざわ教頭「その写真の中に色んな蒼い紙飛行機の表情や姿が詰まっていて、見てくれていたんだなって思いもあったでしょうしね」

とーやま校長「今までの気持ちを悔やんだって書いてあるけど、でも、嬉しかったことや笑ったこともたくさんあったわけで…たぶんそれってイコールだったりするわけじゃん?悔やんでいる気持ちも、嬉しさと同じだと思うな。ちゃんとこの学校にいることが出来て良かったなっていう思いを感じて、まだ卒業まで何日かあると思うけど些細な話でもいいから残りの時間をかけがえのない時間にしていこう!」

あしざわ教頭「辛かった事も違うものに変わるかもしれないですしね」

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とーやま校長「蒼い紙飛行機はこの学校に行く運命だったし、まっとうできた証だよ!ちょっと早いけど、卒業おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

続いて逆電した生徒の涙の理由は…

でんでけことね 宮城県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「我が校の男子職員、はんすけ先生が大好きなでんでけことねじゃないか!」

でんでけことね「大好きです!」

とーやま校長「でも、今日のKIFF & RELEASEは残念ながらジャンクション先生だったけどな…」

あしざわ教頭「残念ながらっていうことはないですよ(笑)」

でんでけことね「ジャンクション先生も好きです!」

あしざわ教頭「これは問題ですよ!」

とーやま校長「どっちが好きなんだよ〜」

でんでけことね「えっ…はんすけ先生です。ごめんなさい!」

残念ながらフラれてしまったジャンクション先生なのでした……!

とーやま校長「でんでけことねは卒業式はこれから?」

でんでけことね「3月12日に終わりました!」

校長・教頭「おめでとう!」

とーやま校長「涙が溢れた瞬間はあった?」

でんでけことね「はい、昨日、幸せな涙を流しました!」

とーやま校長「昨日!」

でんでけことね「高校の合格発表があって、発表を見に行ったんです。私はずっとその高校に行きたくて……。宮城の中で一番面白いんじゃないかと思っている高校なんです!」

とーやま校長「魅力がすごいんだね!」

でんでけことね「はい!だから、中1の時から一生懸命勉強して、受かっていると思ったんですけど落ちてしまって…。その合格発表には親友と中3から仲良くなった男の子と3人で行ったんですけど、同じ学校を受けてその2人は合格したんです。すごく辛くて、そこから逃げてしまいました…」

とーやま校長「どうしたらいいか分からないよなぁ」

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でんでけことね「ちょっと離れたアパートの影で泣いていて、すごい悔しくて悲しくて…。高校からそんなに離れていないところなので胴上げの声とか、“おめでとう”って言う声が聴こえてくるんです。イヤホンして好きな音楽聴こうと思ったんですけど、それも嫌なくらいダメで、すごく悲しかったんです」

とーやま校長「これは、悲しい涙…だよな?」

でんでけことね「なんですけど、アパートの影で泣いていたら、友達二人が息を切らしながら探しに来てくれて。でも、合格と不合格で気まずいじゃないですか。来てくれて嬉しいけど大丈夫だよって言ったら、二人が私の親に迎えに来るまで一緒にいるよって言ってくれて。いっぱい励ましてくれて、笑わせてくれて、それがすごく幸せで……」

あしざわ教頭「うん…!」

でんでけことね「落ちたことは一生悔やむし、忘れられないことだけど、その時だけ落ちたことが良い経験だったかなって。友達のことをこんなに大切だなって思えたのは落ちたからだと思うし、その時は幸せな涙を流せました」

とーやま校長「涙って透明だし見た目は一緒なんだけど、でも、中身はこんなにも変わるんだなぁ。その二人もめっちゃ相談しただろうし、でんでけことねの所に私たちが行っていいのかとか、すごく話し合いをしてくれていると思うんだよ。普通だったら会わないほうが良いって決断をすることも考えられるじゃん。それでも、二人はでんでけことねのことが大好きだから、そこに駆けつけたっていう勇気に俺も嬉しくなるなぁ!」

あしざわ教頭「友達の力で涙の成分が変わるって、そんな経験なかなか出来ないし、二人はでんでけことねが好きだからなんとかしたいっていう思いでずっと話しかけてくれたんだろうね。嬉しいね!」

でんでけことね「二人と友達で良かったなって思って、ずっとずっと感謝したいです!」

とーやま校長「友達の気持ちと、友達と、でんでけことねにこれまで出会えたこと全てに感謝だよ!話聞かせてくれてありがとう!!」

でんでけことね「ありがとうございました!」

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最後に逆電したのは…!

や ぎ ち ょ 岩手県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「やぎちょも、涙が溢れ出た瞬間があった?」

や ぎ ち ょ「ありました。卒業式が終わった後にクラスのみんながサプライズをしてくれて、号泣しちゃいました!」

とーやま校長「どういうサプライズをしてくれたの?」

や ぎ ち ょ「私、中学校最後の文化祭に出られなかったんです。お父さんが亡くなったのでお葬式に行かなくちゃいけなくって…。友達に誘われて合唱責任者とか指揮者をやることになったので、友達が練習をサボったりしていても泣いたりしないで頑張っていたんですけど……」

とーやま校長「指揮者と責任者ってことは、やぎちょがいないと始まらないってことだよな?」

や ぎ ち ょ「そうですね。それで、卒業式の時とかまで文化祭に出られなかったことが疎外感というか、輪には入れないというか」

とーやま校長「引け目に感じることはないんだけど、実際その場にいることが出来なかったわけだからそういう思いしちゃうか…」

や ぎ ち ょ「ずっと悔やんでいて、式の最中も全然泣けなかったんです」

あしざわ教頭「そうかぁ…」

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や ぎ ち ょ「そんな気持ちのまま教室に戻ったら、友達が文化祭で歌うはずだったflumpool警備員の『証』という曲をみんなで歌ってくれたんです!文化祭の時に文句言っていた子も泣きながら歌ってくれて、私も涙が出てきました」

とーやま校長「やぎちょの思いを、みんなも感じ取っていたんだね。優しいなぁ…!!」

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や ぎ ち ょ「本当に嬉しかったし、この学級で良かったなって思いました!」

とーやま校長「俺、その場にいないんだけどヤバイね!」

あしざわ教頭「みんなが一つになってくれたんだなっていうのが嬉しいね」

とーやま校長「やぎちょもいろんな思いを抱えながら、悔しい瞬間もあっただろうし、こういう文化祭とかって言い合いとかにもなるだろ?」

や ぎ ち ょ「めっちゃあります!」

とーやま校長「そんな中でクラスのために一生懸命、言葉を発して体で示した結果の宝物だな!」

あしざわ教頭「こんなこと一生忘れられないよなぁ」

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とーやま校長「クラスのみんなに言っておきたいこととかもある?」

や ぎ ち ょ「当時、焦ってキツク言っちゃった事とかもあったんですけど、それを気にしないで私のために歌ってくれたっていう事が嬉しかったです。本当に感謝してます!」

とーやま校長「いい涙だね。ありがとうね!4月からもこの思い出を大切にして楽しんでな!」

や ぎ ち ょ「ありがとうございます!」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました。

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『 涙が教えてくれる 』

みんなの話を聞いていて、涙って突然溢れるもので考えとかが及ばないところに涙というものがあって、俺たちの心と直結しているものが涙だと思うんだ。
涙にはいろんな事が教えてもらえるっていう事が今日分かった。
今までの悔しい思いとかを、ちゃんと悔しいって思っていたんだということが、その涙でわかるし。
でも実は、悔しいじゃなくて君が頑張ってきた証拠だから、今まではいなかったと思うような人達が周りにちゃんといてくれるということも、流した涙が全て教えてくれる。
涙って色々なことを教えてくれるものなんだなぁ。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
マキシマムうまい 京都府 18歳 男性
キャベツ天狗 鹿児島県 18歳 男性
でんでけことね 宮城県 15歳 女性
や ぎ ち ょ 岩手県 15歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:04 Lost!! / 9mm Parabellum Bullet
22:13 春の歌 / スピッツ
22:25 Can you hear me? / 北乃きい
22:43 ひまわりの約束 / 秦 基博
22:51 ラブレター / THE BLUE HEARTS
23:17 ランアンドラン / KANA-BOON
23:40 きみにありがとう / さよならポニーテール
23:47 証 / flumpool
23:51 「君に出会えてよかった」 / 井上苑子
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
心が本当に想っている事を教えてくれるのが涙!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
涙が気持ちを代弁してくれるのかもなぁ
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 卵 』

今夜の生放送教室には…卵が…ある?

とーやま校長「卵がね、あるんだよ」

あしざわ教頭「確かに。目の前に卵があります。しかも2つ」

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その卵の様子が…パキパキパキ…

あしざわ教頭「あれ? 卵が… 割れ始めてますよ!?」

とーやま校長「え、なになに!?何これ!?まぶしい!!」

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一生警備員「オギャー!オギャー!オギャー!オギャー!」

あしざわ教頭「あー生まれた!!」

とーやま校長「かわいい!!泣いてる!!(笑)」

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隆太警備員「いやいやいや…」

一生警備員「オギャー!オギャー!オギャー!オギャー!」

隆太警備員「赤ちゃんから始めるの無理あるでしょ」

一生警備員「何なんお前、」

隆太警備員「さすがに生まれたてのスピード感でやってたら、時間勿体ないって生放送なんやから…」

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一生警備員「お前、マジおもろなくなったな」

隆太警備員「久しぶりやねんから、大事にいこうや」

一生警備員「あーもう、今日はしょうもない授業なるわ、もう言葉は覚えたという体でいきましょか」

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♪BGM タイムカプセル

とーやま校長「そろそろ入ろうかな、えー、お二人とも改めて一人ずつ、生徒のみんなに挨拶よろしいでしょうか!」

隆太警備員「SCHOOL OF LOCK!のハナの警備員!flumpoolボーカル・ギターの山村隆太です!」

一生警備員「アルバムのタイトルにかけて、“卵の中から出てきた”という体で登場しました!ギターの阪井一生です!」

SCHOOL OF LOCK!のハナの警備員ことflumpool警備員がオープニングからさっそく登場!!
懐かしいような感じもする、渾身のグダグダコント!
2009年の10月から2015年の9月まで、SCHOOL OF LOCK!のハナの警備員として、
この校舎を守ってくれていたのが、このflumpool警備員です!!

一生警備員「6年やってましたけど 、すげぇあっさり派遣切りに合いましたからね」

あしざわ教頭「そういう言い方はやめてください(笑)」

隆太警備員「ばっさりいかれたよな」

とーやま校長「そんなんじゃないですから!(笑)」

一生警備員「今困ってることないですか?ホンマのこと言うてください」

とーやま校長「いや全然大丈夫っす。警備員がいなくて何か盗まれることとかなかったですし」

隆太警備員「今年入って何にもなかったですか?」

一生警備員「SCHOOL OF LOCK!自体も何にもなかったですか?」

とーやま校長「教頭、1回無視しよう。何か嫌な予感するから」

あしざわ教頭「そうしましょう(笑)」

そんなflumpool警備員は本日、ニューアルバム『EGG』をリリース!
生徒からの感想の書き込みも届いています!


EGG聴き込んでます
flumpool警備員がまたSCHOOL OF LOCK!!に帰ってくるのをずっと待ってました!!私がflumpool警備員を好きになったのはSCHOOL OF LOCK!!なので、やっぱりものすごく嬉しいです。
EGGも昨日フラゲして、ずっと聴いてます。どの曲も最初から最後まで鳥肌立ちっぱなしです。どのアルバムよりEGGが一番好きだと胸はって言えます。いきなりですが、私は自分が嫌いです。でも、今までそんな自分を嫌いって思いながら変えようとしてきませんでした。でも、EGGを聴いて、私は今までの自分という殻を壊していこうと思いました。勇気もらいました。ありがとうございます!!
ぐるぐるベース
女性/15歳/大阪府
2016-03-16 15:01



隆太警備員「感想嬉しいです。ありがとう」

とーやま校長「俺もぐるぐるベースと同じような気持ちで、最初聴いたときは興奮しました!1週目のときはただただ興奮してる自分がいて、でも2週目聴いたときは今までのflumpoolでもあるし、でも全然flumpoolじゃないっていう感覚もあって、内の内から音楽やってるっていうのが印象でしたね」

隆太警備員「その通りで、覚悟と決意を持って作ったので、自分の中で最高傑作だと思ってて」

とーやま校長「俺も今までで1番好きですね」

隆太警備員「生きていくうえでの強さを音楽で打ち出すべきやと思って、みんなと話し合って作ってきました」

とーやま校長「曲もすごく色々なものがあるし、自由だと思って、一生警備員は作ってるときはどうでした?」

一生警備員「前作が3年半前で、そこからの経験でやれることが増えたというか、今まで周りの方に助けてもらっていた部分を自分たちでやりたいなと思って、そこが強く出ているというか、自分たちがやりたいものを100%出しているので、すごくリアリティのあるものができたと思いますね」

あしざわ教頭「僕も最初の曲を聴いてパンチ喰らってしまって、今までより厚みがあるというか、パワーアップして色もさらについた感じがして、素敵なアルバムなんだなってことがすごく伝わってきました」

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隆太警備員「校長も教頭がめっちゃ聴いててくれて、感動してます。こんな愛のあるところでやっていたんだなと思ってほんまに感動してます」


♪ 解放区 / flumpool


オープニングのグダグダを聴いての感想の書き込みも…


なんだこれ?笑
なんだこの寸劇笑笑
しょっぱなからグダグダ笑笑
でも、待ってました!お久しぶりです!おかえり!
さきいか。
女性/14歳/沖縄県
2016-03-16 22:05



そんなグダグダなflumpool警備員とおくる、今夜の授業テーマは…
『3月に置いていくもの / 4月に持っていくもの』

今回の作品をつくっているときに隆太警備員は
“何かと決別をするくらいの気持ちがないと、何一つ変えられないのでは?”
ということを考えていたそうですが…
生徒のみんなにとってもこの時期は、何かを“諦め”たり、“別れ”たり、“捨て”たり…
少し辛い現実とも向き合わないといけない季節です。

とーやま校長「辛いかもしれないけど、必要のないものは3月に置いて」

隆太警備員「その通りだと思います。夢であったとしても、自分が叶えたい1つの夢があるなら他の夢は捨てるべきだと思うんです。何かを犠牲にしないと掴めないものがはたくさんあって、そういうことを今回書いたので、この曲とともにみんなと考えていきたいです」

君が3月に置いていきたいもの、そして4月に持っていきたいものを教えてください。
メッセージは学校掲示板もしくはメールから。
もちろん、flumpool警備員のニューアルバム『EGG』の感想も待っています!

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まずはアルバムを買った生徒の書き込みを紹介!


EGG
昨日EGGフラゲしてきました!
ずっと楽しみにしてたアルバム。
やっと全曲フルで聴けることができて嬉しいです。
元気警備員 作詞作曲の産声がすごく楽しみで
最初 こんな歌詞かくんだ〜とか思って
ニヤニヤしながら聴いていました(笑)
EGGに入ってる曲は いつもなら皆の背中を押すような希望の曲が多いけど全く違って普段皆が思ってるようなことを歌にして、こういう曲も好きだなって思いました。
普段 隆太警備員がかきそうにもなかった歌詞もあって新たなflumpoolの一面をみれて嬉しかったです。
素敵な曲たちを有難う。
これから お世話になります!
ペコリーノ
女性/17歳/神奈川県
2016-03-16 13:20



とーやま校長「曲に対して“ありがとう”って言葉が出る感覚がすごいですよね」

あしざわ教頭「9曲目の元気警備員のことも書いてくれてますね」

とーやま校長「今日は元気警備員と誠司警備員はどうしたんですか?」

一生警備員「他に警備する場所あるって言って」

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隆太警備員「僕ら24時間警備員なんで」

とーやま校長「え!?じゃあその間に曲作ってライブやってるんですか!?」

一生警備員「そうです、そうです」

とーやま校長「でもちょっと元気警備員が警備してるとは思えないんですよ」

隆太警備員「ちょっと、そういう緩い感じだったじゃないですか、ホンマ変わったんです、このアルバム作って変わったんです」

とーやま校長「じゃあ電話していいですか?」

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一生警備員「全然いいっすよ」

とーやま校長「ガチでかけましょう!」

Prrrrrrrr Prrrrrrrr Prrrrrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし」

元気警備員「はい」

とーやま校長「お名前教えてもらってよろしいでしょうか?」

元気警備員「尼川です」

とーやま校長「元気警備員ですよね。お久しぶりです!」

元気警備員「こんなに声遠いんだ、こんな感じなんですね」

あしざわ教頭「そっちだけで完結するのはやめてもらっていいですか?(笑)」

とーやま校長「ちなみに今は何されてました?」

元気警備員「家でボォーっとしてました」

とーやま校長「ちょっと警備してないじゃないですか」

元気警備員「違うんですよ、さっきまで一緒にいたんですよ。でもラジオ2人やから帰って、その途中のタクシーでマネージャーから電話かけるんでって連絡があって」

あしざわ教頭「違う違う違う…そうじゃないんだって」

とーやま校長「あ〜ガチでって言ってた俺がすごい恥ずかしいじゃん!」

あしざわ教頭「しっかり裏側話しちゃダメですって」

元気警備員「(笑)」

とーやま校長「ただ、本日『EGG』発売おめでとうございます!」

元気警備員「あ、どうもありがとうございます。すいません裏側話しちゃって」

とーやま校長「大丈夫じゃないですけど全然大丈夫です(笑)、“産声”も聴かせてもらいましたよ」

あしざわ教頭「生徒からの書き込みもありました」


EGG
EGG聴きました!!とにかくNEWカラーのアルバムでした!産声という曲は元気さんが親友に子供ができた事で誕生をモチーフにされたみたいですが、とっても待ち望んだ気持ちであったり新しい命で彩ってくれる様子がとても伝わってきました。私にいつか子供ができた時、お腹にいる赤ちゃんに聴かせてあげたいくらい素敵な曲だと思いました!何年経っても大切にしたいアルバムです!
アオゾララン
女性/17歳/長野県
2016-03-16 17:32



元気警備員「感想、ありがたいです」

あしざわ教頭「僕も聴かせてもらったときに、誕生の歌でもあるけど、生まれた赤ちゃんの希望に満ち溢れてる感じがこっちに伝わってきましたよ」

元気警備員「おっ!あざっす!」

とーやま校長「曲聴いていいっすか?」

元気警備員「どうぞどうぞ」

とーやま校長「ちなみに曲聴いてるときは何してるんですか?」

元気警備員「ボォーっとします」

隆太警備員「警備しとけよ」

元気警備員「あっ、そういうことか」

とーやま校長「そういうこととかじゃないですからね!最後に言い残すことありますか?」

元気警備員「いや〜もう、ありがとうございます」

とーやま校長「元気警備員、突然電話してすいませんでした(笑)」

元気警備員「いえいえ、待ち構えてたんで大丈夫です(笑)」

あしざわ教頭「急にかけてる体なんだよ(笑)」

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とーやま校長「じゃあね〜!(笑)」

元気警備員「ありがとうございました(笑)」


♪ 産声 / flumpool


そしてここからは…flumpool LOCKS!が今日だけ復活!!
隆太警備員が凄く緊張しています!

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一生警備員「いや〜帰ってくるの久しぶりでっせ」

隆太警備員「久しぶりやな、6年間やってたわけやから」

一生警備員「半年ぶりでこの景色も懐かしいわ」

隆太警備員「久しぶりに帰ってくるとさ、愛のある場所でやってたんやなって確認できるね」

一生警備員「ホームやなってこの6年間を思い出すというか…」

隆太警備員「見てよ、生徒のみんながこんなにメッセージ送ってくれて」

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一生警備員「こんなにもメッセージが…ねぇ…(グスッ)」

隆太警備員「せやな、グッとくるよな」

一生警備員「みんなからのメッセージがほんとにたくさん届いて…(グスッ)…千葉県女の子…13歳…(グスッ)…ラジオネーム……これ漢字読まれへん…!」

隆太警備員「いやここは読めよ、大事なとこやで、“しずくいけい”ちゃんかな?」

一生警備員「ありがとう、紹介しますね…(グスッ)」


たまたま私が初めてスクールオブロックを聞いたのは、flumpool警備員の最後の警備の日でした。
こんなに運命を感じたことはまだありません。
今ではflumpool警備員もSCHOOL OF LOCKS!も大好きです!
私はflumpool LOCKS!をまだ一回しか聞いたことがないので、
今日は本当に嬉しいです!
これからも、頑張ってください!ずっと応援してます!
雫井 彗
女性/13歳/千葉県



一生警備員「うわぁぁぁ(泣)、ホンマありがとう、でもラジオネーム読まれへん」

隆太警備員「読めろよ(笑)」

一生警備員「他にもまだきてます…(グスッ)、福井県の女の子…15歳…ラジオネーム…ラジオネーム長いから読めません!(泣)」

隆太警備員「いやおかしいやろ!」

一生警備員「長いです…」

隆太警備員「ラジオネームは…“納豆星からやって来たお姫様”って全然長くないやん、ちゃんと読めよ」

一生警備員「紹介しますね…これは辛い…(グスッ)」


なんで納豆ってあんなに美味しいんですかね!?
納豆星からやって来たお姫様
女性/16歳/福井県



隆太警備員「終わり!?」

一生警備員「うぅぅぅぅぅぅ(泣)」

隆太警備員「これどこに泣く要素あんねん(笑)」

一生警備員「辛いわ…ホンマ辛い…納豆って…なんであんな美味しいんや…」

隆太警備員「いい加減にしろよ、もう時間を返してくれ(笑)」

一生警備員「何かこんな感じちゃうかった?今必死に思い出そうとしてる」

隆太警備員「こんな感じやったな(笑)」

一生警備員「色々思い出してきた!いけるぞ今日!」


♪ World beats / flumpool


隆太警備員「改めましてこんばんは!ハナの警備員“flumpool LOCKS!”flumpoolのボーカル 山村隆太です」

一生警備員「僕たちは本日、ニューアルバム『EGG』をリリースしました!これを受けて、今週末の土曜日、東京Star Rise Towerで、インストアイベントを行います!タイトルは、Let’s talk about “EGG” with its ……うぅぅわかれへん…読まれへん(泣)

隆太警備員「自分たちのイベントはわかれや!もう尺ないから泣くのはええねん!(笑)」

一生警備員「ギターの阪井一生です!」

一生警備員は読めなかったけど、イベントタイトルはLet’s talk about “EGG” with its Art and Films!です!!
ニュー・アルバム「EGG」リリースに伴い多数制作された映像コンテンツをメンバーと共に巨大スクリーンで視聴します!
みんな、ぜひ遊びに行ってくださいね!

そして今夜のflumpool LOCKS!は…

一生警備員「ハナの大警備線スペシャル!」

隆太警備員「懐かしいですね」

一生警備員「久しぶりにやりましょか。flumpoolは、この学校の生徒の、身の回りに起こった事件 トラブルを何でも解決する、警備員です!生徒のみんなから“目安箱”に届いた事件を、完全に解決していきます!」

隆太警備員「気合入れていきましょう」

一生警備員「事件が解決したら、そのお祝いとして“flumpool LOCKS!”の宝であり、事件解決のお守りである、お蚕ちゃんをプレゼント!」

隆太警備員「お蚕ちゃんをどんどんあげてこうぜ!」

一生警備員「さっそく生徒の悩み解決していきましょう!」


flumpool 警備員こんばんは!!
高校に無事合格し春から華のJKです!!
でも進学する高校には仲いい友達もいなくてどうしようかなって悩んでいます…。
どうしたら友達いっぱいできますか??
秒でつくれる方法教えてください!!
お は な
女性/15歳/神奈川県



隆太警備員「すぐに友達できる方法ってことですかね」

一生警備員「簡単に、ギュッと握手してドンッ!で」

隆太警備員「え?どういうこと?(笑)」

一生警備員「ギュッと握手してドンッ!で」

隆太警備員「…ドンッって何?」

一生警備員「実際そんなもんやて、ギュッと握手してドンッ!で終わりやから、ニュアンスでわかるやろ?」

隆太警備員「いやいや(笑)」

一生警備員「ギュッと握手してガッ!でもいけるし」

隆太警備員「よくわからないです(笑)」

一生警備員「これで大丈夫。解決ということで…お蚕さん…ありがとー…?あれ、どんなんだっけ?ゴメンゴメン」

隆太警備員「迷いがあったな」

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高校生の姉が大学生の彼氏と付き合っていて、
最近親がいない時にめっちゃ家に連れ込んでいて夜とかに連れ込まれるとギャーギャーうるさいんです。

その時はすごい寝にくくて…どうしたらいいですか!?
ちなみにこの事は親には言ってません。
そして言うなと口止めされてます。助けてください!
天空ちゃん
女性/14歳/兵庫県



一生警備員「なるほどこれはちょっと問題ですね。でもこれも解決方法あるよ」

隆太警備員「ある?」

一生警備員「14歳の天空ちゃんに言うのもあれなんですけど、その2人が静かになる瞬間があると思うんですよ」

隆太警備員「どういうこと?」

一生警備員「2人が急に静かになる瞬間が訪れると思うんです。それを見計らって、偶然のフリして部屋のドアを開けて下さい。それをやると彼氏二度と来なくなると思います。そして天空ちゃんは少し大人になります」

隆太警備員「おかしやろ、お前何を14歳の女の子に言うとんねん(笑)」

一生警備員「これはまさに解決ですよ。絶対来なくなりますよ。急に静まった瞬間ね」

隆太警備員「もうアカン、久しぶりなんでみんな多目に見て下さい(笑)」

一生警備員「解決ということで…お蚕さんありがとー…こんな感じやろ?」


♪ 今日の誓い / flumpool


一生警備員「半年のブランクあったけど…いけるね」

隆太警備員「確かにいけるね」

一生警備員「今日は完全に手応えしかなかったんちゃうかな。どうですか、校長・教頭?」

とーやま校長「終始足はもつれてて、最後は体ごとゴールっていう感じかな?」

あしざわ教頭「(笑)」

隆太警備員「久しぶりに全力で走った感ありましたか?(笑)」

一生警備員「あ、ホンマですか?もうワンチャンあるかなと思ったんですけど」

とーやま校長「今後警備員として雇うかどうかは、一生警備員が我が校の職員にギュッと握手してドンッ!をやってもらって」

一生警備員「全然やりますよ。がんばります。埋めたいなぁ、空いた時間」

隆太警備員「(笑)」

あしざわ教頭「やめなさい!(笑)」

とーやま校長「明日のこの時間は、この学校の“走る!教育実習生”KANA-BOON先生が登場!」

一生警備員「え!!知らない間に、ドンドン旬のバンドとか入ってる!」

隆太警備員「大阪やもん」

一生警備員「あの子らおもろいもん」

とーやま校長「KANA-BOONの4人は走ってて足のもつれ一切ないですよ(笑)」

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一生警備員「これ…ホンマに戻られへんな」

全員笑い

そしてflumpool警備員は、4月からおよそ2年ぶりとなる14都市22公演のツアーをスタートします!
タイトルはflumpool 7th tour 2016『WHAT ABOUT EGGS?』

とーやま校長「今はリハーサルの真っ最中ですか?」

隆太警備員「今日からスタートですね」

とーやま校長「今日のリハーサルはどんな感じだったんですか?」

一生警備員「今回は濃いですね。昔の曲も含めて、1曲にこんなに時間かけてやるかってくらい集中してやってますね」

隆太警備員「オリジナルアルバムをもってのツアーっていうのは凄い久しぶりで、だから今回は一回りも二回りも成長したflumpoolを見せることができると思います」

とーやま校長「全国回って、行く生徒もたくさんいるだろうし、『EGG』があってどんなツアーになるんだろうな」

隆太警備員「今まで来た人にとっても、“これが同じバンドかよ”って思えるくらいになると思います。ぜひ遊びに来て下さい!」

さぁここからは生徒と逆電を繋いで、
『3月に置いていくもの / 4月に持っていくもの』を聞いていきます!

とーやま校長「もしもし!」

まくらもち 埼玉県 19歳 女性 大学1年生

まくらもち「もしもし」

とーやま校長「まくらもちはもう『EGG』も買っている?」

まくらもち「買ってます!」

隆太警備員「ありがとう!」

とーやま校長「感想を伝えておこうか」

一生警備員「ぜひ、聞きたいですね」

まくらもち「今までのflumpool警備員と違った感じで、優しさだけじゃなくて人間が生きるための力強さを感じる作品だと思いました。色々な曲が入っているのに聴き終えたときは1つの作品だなって思えてすごい素敵です」

隆太警備員「ありがとう」

一生警備員「なかなかこうやって直接感想を聞けないので嬉しいですね」

隆太警備員「さっきの感想の書き込みもまくらもちも、ホンマに俺たちの曲を待っててくれてたんやなって思えるくらい熱が伝わるのがすげぇ嬉しいです」

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とーやま校長「それでまくらもちが3月に置いていくものは何?」

まくらもち「受験に使った参考書です」

とーやま校長「参考書?これはどういうこと?」

まくらもち「4月から大学2年生なんですけど、去年の今頃は受験に失敗して志望校に落ちてしまって、浪人か滑り止めに進学かで悩んでいたんですけど、金銭面や自分ががんばれるか信じられなくて進学したんですけど、今でも諦めたことを後悔している自分がいて…」

とーやま校長「後ろ向きの日々が多かったんだな」

まくらもち「はい」

とーやま校長「それで参考書を置いていくっていうのはどんなことに繋がるの?」

まくらもち「何かあるたびに、あのとき浪人してたらどうだったのかなって考えてしまって前を向けない自分が嫌で、でもせっかく大学に通っているので、残りの学生生活は前を向いて色々なことに挑戦しようと思ったので」

とーやま校長「じゃあ4月に持っていきたいものは何?」

まくらもち「自分を信じて前を向く心です」

隆太警備員「そうだね」

とーやま校長「これを持つことができたら4月からは変わりそうか?」

まくらもち「挑戦したいことに飛び込めるかなって思います」

隆太警備員「後悔とか俺もいまだにいっぱいするし、でもそれを引きずって良いことなんて1つもないんですよ。昨日ダメでも今日が良ければいいんですよ、明日が良ければいいんですよ。過去を見ずに前に進むのってすごい難しいけど、そう思えてるまくらもちはすごい正しいと思うからがんばってほしいです」

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とーやま校長「この参考書には色々な気持ちが入っちゃってますからね」

一生警備員「でもそれこそ過去を後悔してても仕方ないなって思うので、前を向く強い気持ちは大事やと思いますね」

とーやま校長「ちゃんとこの時期に置いていくものと追っていくものがわかってるっていうことが、まず進んでるから!」

まくらもち「はい」

とーやま校長「何かあったら『EGG』もそばにいてくれるからな」

隆太警備員「いつでもいるよ」

一生警備員「がんばってな」

まくらもち「力強いです!ありがとうございました!」


♪ 絶体絶命!!! / flumpool


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

シュシュpool 北海道 18歳 女性 高校3年生

シュシュpool「もしもし」

とーやま校長「シュシュpoolは卒業はもうした?」

シュシュpool「はいしました」

一生警備員「おめでとー」

シュシュpool「ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあさっそくなんだけど、シュシュpoolが3月に置いていきたいものは何?」

シュシュpool「私が3月に置いていきたいものは7年間の片思いです」

一生警備員「7年!?」

あしざわ教頭「今18歳だから11歳、小5の頃から好きだったのか」

とーやま校長「じゃあ好きな男の子がいたってことでいいのかな?」

シュシュpool「そうです」

とーやま校長「どんな男の子だったの?」

シュシュpool「勉強もスポーツも何でもできる人で、モテてみんなの人気者って感じです」

とーやま校長「高校は別?」

シュシュpool「中学も高校も別だったんですけど、家が近所で幼馴染だったので、連絡取りあって遊んだりしてました」

とーやま校長「その7年間の片思いを置いていくっていうのはどういうこと?」

シュシュpool「その好きな人が大学進学で関東に行ってしまうので、ここで言うしかないと思って、昨日告白をしました」

隆太警備員「勇気出したね」

シュシュpool「はい」

とーやま校長「どんな気持ちが返ってきたの?」

シュシュpool「幼馴染のままでいようって言われてしまいました」

とーやま校長「そうか…それを置いていって、4月にもっていきたいものは何?」

シュシュpool「大学生になって新しい環境でがんばらないといけないので、今までできなかったことにもチャレンジする行動力をもっていきたいと思います」

とーやま校長「昨日告白して、それはうまくいかなかったけど、それがシュシュpoolの4月からの道を示してくれてるように思えますね」

あしざわ教頭「行動力を持っていきたいってことは、告白することも行動力なわけですし」

隆太警備員「もし言わなかったらそのままの関係でいることができた思うし、でもそれをよしとせずに、ほんとにその人のことが好きなら、その人に想いを伝えるっていうのはすごい大事なことだと思うから昨日告白したことは正解やし、でも結果として人と人やからうまくいかないこともあるし。でもこの先にシュシュpoolにとって絶対確かなものはあるからこの道は正しいよ」

シュシュpool「ありがとうございます」

とーやま校長「シュシュpoolはflumpool警備員のこと大好きなんだよね?」

シュシュpool「大好きです!」

とーやま校長「さっきは元気警備員に電話繋いだじゃないですか?次は誠司警備員に電話をかけてシュシュpoolに言葉をかけてもらうっていうのは」

一生警備員「いきますか」

とーやま校長「シュシュpoolは言葉かけてほしいでしょ?」

シュシュpool「はい!」

隆太警備員「なんならもう待ってると思います」

とーやま校長「待っている…元気警備員はガチでかけて、“聞いてました”って感じでしたけど、リーダーは大丈夫ですか?」

一生警備員「間違いなく大丈夫だと思います」

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隆太警備員「バッチリ急に電話かかってきた感じになると思います(笑)」

シュシュpool「(笑)」

とーやま校長「よし、電話してみよう(笑)、もしもし!」

誠司警備員「もしもし」

とーやま校長「お名前よろしいですか?」

誠司警備員「flumpoolの小倉誠司ですけども」

とーやま校長「リーダーお久しぶりです!」

誠司警備員「あっ!お久しぶりです。どうしたんですか?ビックリしたぁ」

一生警備員「ごめんな、急に電話してもうて」

誠司警備員「いや全然、明日のご飯の仕込してただけなんで(笑)」

あしざわ教頭「急に電話してすいません(笑)」

とーやま校長「リーダーはシュシュpoolのお話聞いてました?」

誠司警備員「もちろん聞いてました」

とーやま校長「リーダーからシュシュpoolに向けてお言葉をいただけたらと思うんですけど…」

誠司警備員「そうですね。隆太が言ったことが全てだとは思うんですけど、誰しも何かを失って新しい自分に向かうっていうことはいつかぶつかることだと思うし、僕自身も今がそのときだと思うんです」

シュシュpool「はい」

誠司警備員「それって辛いことかもしれないけど、前向きに考えるとすごい楽しいことだと思うんですね。長年の想いをよせてた人に告白してダメだったのは辛いけれど、それを3月に置いて4月から新しい自分でいこうと決断できたことはすごく偉くて強いことだし、僕らのアルバムでいう殻を破ったってことだと思うから、シュシュpoolは今まで以上に魅力的な女性になって、色々な人から好かれるようになると思うので、こうやって決断できた自分に自信を持って4月から新しいことに緒戦してほしいと思います」

シュシュpool「ありがとうございます!嬉しすぎてありがたいです!」

とーやま校長「今思ったことも4月にもって、学校楽しんでな」

誠司警備員「がんばって」

シュシュpool「はい!ありがとうございました!」

本日の黒板の時間となりました。
今夜隆太警備員に黒板を書いていただきました。

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『 EGG 』
EGGというタイトルをつけたのは線を引くということで
友達関係でも恋愛関係でも、人に想いを伝える上で、
本当に仲の良い友達が欲しいなら、
他の関係を捨ててでもそいつの手を握りにいかないと友情はできないと思うし、
夢も同じで100個の夢なんて叶わない。
大事なのは今の自分にとって何が大切なのか、
何を守れて何を守れないのか、自分の内側にあることの線引きをちゃんと捉える。
僕たちもまだまだ未熟かもしれないけど音楽に賭けています。
このアルバムが何かの始まりとして、多くの人に聴いて欲しいと、
今日の授業を通して改めて思いました。

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ゆか

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RN 多消2199

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RN 柚果

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RN おなかのくろいしろうさぎ

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RN tomoneco☆☆

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
まくらもち 埼玉県 19歳 女性
シュシュpool 北海道 18歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:12 解放区 / flumpool
22:30 サクラサク 2016 feat.童子-T / 北乃きい
22:47 産声 / flumpool
22:52 Dear my friend / flumpool
23:16 World beats / flumpool
23:25 今日の誓い / flumpool
23:39 絶体絶命!!! / flumpool
23:48 輪廻 / flumpool
23:51 明日キミが泣かないように / flumpool
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
EGG、何度聴いても興奮する!
flumpool警備員、いつでも警備に来て下さい!
講師にはなれないけど!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
やっぱりflumpool警備員が来ると、とにかく楽しい。
そしてアルバム「EGG」
本当に今までとは違うパワーアップしたflumpoolに出会えるぞ!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
久しぶりに帰ってきたけど、
みんなおかえりーって感じで迎えてくれて、年とったせいか泣きそうになりました笑。
EGGで伝えたいことはズバリ
人目恐れず、失敗恐れず、自分にとって大切なものを守っていこう、伝えていこう。ってことです。
多くなくていい、たった一つ夢でも、たった一人の友達でも恋人でも、全力で向き合っていこう。
それだけが未来を切り開く、まさに「鍵」だと思います。
またこの学校遊びに来るから警備員忘れんでいてやー!
 
隆太警備員より
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
しっくりくる!!
水曜日がしっくりくる!!
水曜日ひまなんで、マジで!!
とりあえずEGGがすごい良いのでよろしくです。
あー水曜日ひまや。
 
一生警備員より
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
今夜は教頭に関してのこんな書き込みから…


あしざわ教頭パンフレット 結果
先日、あしざわ教頭のパンフレットを作るということで逆電してもらい、インタビューをしました。そして、パンフレットが完成し、審査会が行われみんなの投票でグランプリ作品が決まりました。そして、ぼくが作ったあしざわ教頭のパンフレットは・・・惜しくもグランプリをとることが出来ませんでした。
正確に言うと40作品中4位でした。悔しいですが、4位という結果がとれたのはSCHOOL OF LOCKのおかげです。本当にありがとうございました!!!
水上のくまモン
男性/14歳/愛媛県
2016-03-09 18:20



3月4日(金)の学校運営戦略会議で逆電をして、教頭にインタビューをしたRN 水上のくまモンから結果の書き込み!
残念ながらグランプリは取れなかったけど、4位でも充分すごいです!
もしよければそのパンフレットの画像も見せてね!

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そしてオープニングの黒板は…

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『 卒業おめでとう 』

3月は毎日のように学校掲示板に
「卒業しました!」「今日卒業式でした!」というメッセージがたくさんあります!


終わった!
今日、卒業式がありました!
とうとう中学校も終わると思うと
寂しい気がします。
しかし、思い出に浸る間も無く
明日は合格発表!
受かってたらいいなぁ。
伝説のラヴィニア
男性/15歳/鹿児島県
2016-03-15 18:42


今日は卒業式
卒業生代表のあいさつしたんだけどみんなめっちゃ泣いててヤバかった!
まだあんまり実感ないけどめっちゃ号泣した
高校は札幌に行くからみんなと離れるけどみんなの事は一生忘れない!!
最高の仲間だった!出会いに感謝!!
本当にありがとう!
平成の松尾芭蕉
男性/15歳/北海道
2016-03-15 18:34



そんな生徒のみんなに向けて、
ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!の各講師陣、そして女子クラスのみんなからの
卒業おめでとうメッセージ特設サイトに掲載しました!!
もちろん校長・教頭からのメッセージもあるのでぜひ見てください!


♪ ワタリドリ / [Alexandros]


今夜の生放送教室には、1年ぶりにあの授業が帰ってくる!
この春、大学や専門学校への進学を決めて、今いる場所から旅立つ生徒に向けて鳴らす、
もう1つのホイッスル!

「ホイッスル不動産」

一体何の授業だ!?何なんだ!?って思った生徒のみんな、
3月27日に有明コロシアムで行われる、
SCHOOL OF LOCK!と進研ゼミがこの春、卒業と進級を祝うライブ!
Whistle Song!!!!
…があるからホイッスル不動産もあるんです!

今夜はとーやま校長・あしざわ教頭がホイッスル不動産の従業員となり、
この春から1人暮らしを始める生徒に向かって、いったいどんな風に物件を探せばいいのか?どんな家に住めばいいのか?
そんな不安を払拭するため、ホイッスル不動産が全面サポート!

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受験という戦いを終えた、すべての受験生を讃える物件情報!それがホイッスル不動産!!

一人暮らしについて悩んでいる生徒、
予算とか通学距離とか間取りとか、さらにすでに物件を決めたという生徒にも悩みや不安はあると思うので、
他社でご契約頂いた物件に関してもホイッスル不動産が無料で相談に乗ります!
(もちろん校長と教頭は宅建など持っていないので斡旋などはできません)

1人暮らしの事で悩んでいる生徒がいたら、学校掲示板に書き込んで下さい!!

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とーやま校長「じゃあ今年も行くぞ!あしざわ教頭!私が言った後に、このホイッスルを吹いてください!

あしざわ教頭「わかりました」

とーやま校長「ホイッスル不動産の物件ホイッスル5か条!」

「駅から遠過ぎる物件はホイッスル」(ピーーー)
「相場よりも高い家賃にはホイッスル」(ピーーー)
「周りが不便な物件にはホイッスル」(ピーーー)
「防犯意識の低い物件にはホイッスル」(ピーーー)
「何かいる物件にはホイッスル」(ピーーーー)


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あしざわ教頭「すいません、なんかいる物件ってなんですか?」

とーやま校長「あくまでも噂ですけど、そういうのが流れてくることもあります。でもその分はお家賃に反映されております」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「そういった悩みも、今なら無料で相談にのります!…もしもし!」

10式小僧 山口県 18歳 男性 高校3年生

10式小僧「もしもし」

とーやま校長「お電話ありがとうございます。10式小僧さんは春から1人暮らしということでよろしいでしょうか?」

10式小僧「はい」

とーやま校長「物件の方はお決まりですか?」

10式小僧「ほぼ決まってて、あとは契約書にサインをするかどうかってところです」

とーやま校長「ではどんな物件か教えて貰ってもよろしいでしょうか?」

10式小僧の物件情報!
最寄駅から大学まで徒歩4分、その大学から徒歩10分ほどの場所
間取りは1R8畳の洋室、風呂トイレ別、エアコン付き、洗濯機も部屋の中における築20年の物件

とーやま校長「これは全然いいじゃないですか!何も悩むようなところはなさそうですけど」

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10式小僧「周りが田舎でお店が全くなくて、一番近くにあるスーパーでも自転車で10分くらいかかるんですよ」

とーやま校長「ちょっと遠いですね」

10式小僧「しかも坂を上って行かないといけないんですよ」

とーやま校長ピーーー!!!!

あしざわ教頭「ホイッスルきましたね!」

とーやま校長「これはスーパーに行くときに上らないといけない?」

10式小僧「いえ、スーパーに行くときは下りで、帰りが上りです」

とーやま校長ピーーー!!!!スーパーで買い物して荷物が増えての上りはきついですよ!」

あしざわ教頭「角度的にはどれくらいなの?」

10式小僧「それはそんなに急ではなくて、自転車でも降りずに上れる感じです」

とーやま校長「じゃあそれは体力をつけるって意味でオッケーじゃないですか?他に何かありますか?」

10式小僧「後ろがすぐ山なんですよ。だから虫が…出ます」

とーやま校長ピーーー!!!!

あしざわ教頭「これはイカン(笑)」

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とーやま校長「これはもう決定事項ですか?」

10式小僧「不動産屋さんが“後ろが山で田舎だから、洗濯物を干してたらカエルとか虫がついてたりする”ってこともあるみたいなんですよ」

とーやま校長「こうやって優し目に言ってるってことは、実際はもう少しあるかもしれませんね(笑)、でも10式小僧さん的に虫はどうですか?」

10式小僧「ちょっとならいいんですけど、まぁ…色々ありますよね。すばっしっこいGとかはダメです」

とーやま校長「Gはもちろんダメとして、ヤモリ的なやつはどうですか?」

10式小僧「洗濯物についたら最悪ですね」

とーやま校長「ヤモリは気を付けてくださいね、私も以前住んでいた場所が古いところで、椅子に座ったときに首をもたれるところに背中をあずけたら首のあたりに生暖かい感触がしまして、手で触ってみたら深緑の…ってことがありましたね」

あしざわ教頭「あと普段かわいい虫が大量な場合嫌な気持ちになるってことがありますね。私の場合てんとう虫さんがですね、1匹ならいいんですけど、窓の冊子の角に30匹ぐらいいまして…」

とーやま校長「それはまずい…想像するだけで…あっ、これは嫌がらせで言ってるんじゃなくて、先に言っておけば想定できて予防できるんじゃないかと思って言ってますからね!」

10式小僧「はい(笑)」

とーやま校長「とにかく網戸とかを閉めて、虫が入らないようにして…それでハンコは押しますか?」

10式小僧「おそらく…押します」

あしざわ教頭「ちょっと迷いがありますけど、でもいい物件ですからね!」

とーやま校長「そこさえクリアできればほんとに良いところだから、家賃とかは…こっちが当ててもいいですか?」

10式小僧「はい」

とーやま校長「間取りとか考えると…3万6000円!!」

あしざわ教頭「おお!私は風呂トイレ別なので3万8000円くらいだと思ってますけど、どうですか?」

10式小僧「水道代とインターネット込みで…2万5000円です!」

とーやま校長ピーーー!!!!やっすーーーーーーー!!!!」

あしざわ教頭「絶対ここいいよ!ここにしたほうがいい!虫付でもかまわん!」

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とーやま校長「素晴らし物件でございますから、あとはハンコ押して、大学生活楽しめよ!」

10式小僧「はい!ありがとうございました!」


♪ オープンワールド / KANA-BOON


続いてホイッスル不動産に相談をしたい生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

よぴちゃ 福岡県 19歳 女性 高校3年生

よぴちゃ「もしもし」

とーやま校長「こちらホイッスル不動産でございます。お電話ありがとうございます。よぴちゃさんは新しく住むところは決まってらっしゃいますか?」

よぴちゃ「他者で契約しました」

とーやま校長「なるほど…それは残念ですね…」

よぴちゃの物件情報!
最寄駅から徒歩5分、大学から徒歩10分
間取りは1Kで9畳の洋室と3.5畳のキッチン、風呂トイレ別、日当たり良好、2階にある築20年の物件

とーやま校長「これは家賃にしたら4万とか5万くらいいくんじゃないですか?」

よぴちゃ「3万5000円です」

とーやま校長「安い!」

あしざわ教頭「すごいね!何の問題もないんじゃないですか?」

よぴちゃ「ちょっと悩みがあるんですけど…隣が焼き鳥屋さんなんです」

とーやま校長ピーーー!!!!これは煙と匂いがすごいです」

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あしざわ教頭「洗濯物が全部焼き鳥の匂いになっちゃいますね」

よぴちゃ「匂いでご飯が食べれちゃうくらいです」

あしざわ教頭「それはすごい(笑)」

とーやま校長「焼き鳥屋さんは夜までやるでしょうから、けっこう繁華街みたいなところですか?」

よぴちゃ「そうかもしれないですね」

とーやま校長「焼き鳥屋さんがあるってことだけですか?」

よぴちゃ「もう1つあって、真下がスナックです」

とーやま校長ピーーー!!!!これはまずいですね、おそらく焼き鳥屋からスナックきますね!もう契約してるんですよね?」

よぴちゃ「してます」

とーやま校長「じゃあ、もう仕方ないって感じですか?」

よぴちゃ「そうですね、とりあえずオートロックがついているので」

あしざわ教頭「それはいいですね!」

とーやま校長「とりあえず洗濯物には気を付けてくださいね」

よぴちゃ「はい」

とーやま校長「でも逆に夜に多少大きな音を出しても大丈夫ってことですから!」

よぴちゃ「あっ!確かにそうですね!」

とーやま校長「そこは利点ですから、条件は最高だから1人暮らし楽しんでください!」

よぴちゃ「はい、ありがとうございました!」

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とーやま校長「ではここでもう1度、ホイッスル不動産の物件ホイッスル5か条!」

「薄過ぎる壁にはホイッスル」(ピーーー)
「せま過ぎる収納にはホイッスル」(ピーーー)
「古過ぎる水回りにはホイッスル」(ピーーー)
「遠過ぎる物件にはホイッスル」(ピーーー)
「何かいすぎる物件にはホイッスル」(ピーーーー)


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あしざわ教頭「さっきより怖くなってますよ!」

とーやま校長「除霊的なものもできますから」

あしざわ教頭「はっきり言ったな」

とーやま校長「というわけで生徒のみなさん、今日だけは無料で相談にのりますからね」

あしざわ教頭「明日以降も無料だよ!」

とーやま校長「もしもし!」

光源氏のよめ♡♡ 東京都 18歳 女性 高校3年生

光源氏のよめ♡♡「もしもし」

とーやま校長「こちらホイッスル不動産でございます。光源氏のよめ♡♡さんもこれから1人暮らしするといことですよね?」

光源氏のよめ♡♡「そうです」

とーやま校長「物件はどうですか?」

光源氏のよめ♡♡「今日ちょうど決めました、大学が北海道で、東京から北海道に1人暮らしって感じです」

とーやま校長「おお!じゃあ今は北海道から聴いてるんですか?」

光源氏のよめ♡♡「はい!契約とか終わらせて今は北海道のホテルです」

光源氏のよめ♡♡物件情報!
間取りは1Rでなんと14畳!しかも家具付き!そして風呂トイレ別の物件

とーやま校長「光源氏のよめ♡♡さんは東京だからわかると思うんですけど、これが東京だったら…」

光源氏のよめ♡♡「やばいですね」

とーやま校長「絶対家賃10万円以上しますよね、ちなみにおいくらですか?」

光源氏のよめ♡♡「3万5000円でした」

あしざわ教頭「14畳あって3万5000円!?」

とーやま校長「これはもう逆に、ピーーー!!!!

あしざわ教頭「すごすぎてホイッスルでました!」

とーやま校長「最高じゃないですか!大学まではどれくらいなんですか?」

光源氏のよめ♡♡「学校から徒歩3分くらいです」

あしざわ教頭「もう文句ないでしょ!」

光源氏のよめ♡♡「それで女子寮なんですよ」

とーやま校長「それなら安全だし!ほんとに最高じゃないですか!ちなみに駅まではどれくらいなんですか?」

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光源氏のよめ♡♡「あ、駅まで行くのは無理ですね」

……

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「は?」

とーやま校長「もう1回聞いていいですか?大学までは歩いてどれくらいでしたっけ?」

光源氏のよめ♡♡「徒歩3分くらいです」

とーやま校長「駅までは徒歩どれくらいですか?」

光源氏のよめ♡♡「徒歩無理です」

とーやま校長「ちょっと私も不動産業をやってますが“徒歩無理”っていうのは聞いたことないんですけども…」

光源氏のよめ♡♡「地元の人に自転車で駅まで行けるか尋ねたんですけど、無理って言われました」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長ピーーー!!!!ピーーー!!!!ピーーー!!!!

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あしざわ教頭「地元の人でも無理なの!?(笑)」

光源氏のよめ♡♡「行かないよって言ってました(笑)」

とーやま校長「駅はあるんだよね?」

光源氏のよめ♡♡「あります、でも今日は北海道で自転車に乗ってる人見てないですね」

とーやま校長「確かにこの季節は雪もあるから自動車で移動することがほとんどだね」

光源氏のよめ♡♡「そこはすごい寒いらしくて、マイナス20度らしいです」

あしざわ教頭「うーわ!」

とーやま校長「ついこの間まで東京にいて、その周りの環境から今の状況はどう?」

光源氏のよめ♡♡「高校がすごい都会な場所にあったので、嘘だろって感じです(笑)」

あしざわ教頭「マイナス20度って冷凍庫より寒いからね(笑)」

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とーやま校長「じゃあもう駅には行かないってことですか?」

光源氏のよめ♡♡「行かないですね、東京にも行かないですね」

とーやま校長「周りには何があります?」

光源氏のよめ♡♡「以外とあって、コンビニもあります」

とーやま校長「コンビニまでは歩いてどれくらい?」

光源氏のよめ♡♡「いや、歩けないです」

あしざわ教頭「基本的に歩けないんですね(笑)」

とーやま校長「ファションセンター的なものはありますか?」

光源氏のよめ♡♡「ありますね」

とーやま校長「それは歩いてどれくらい?」

光源氏のよめ♡♡「いや、歩けないです」

あしざわ教頭「そこにはもう車でしかいけないんだね(笑)」

光源氏のよめ♡♡「免許がないので無理ですね」

とーやま校長「じゃあ無理ですね(笑)、なんでしょうかこの潔さ(笑)」

あしざわ教頭「その分部屋を広くしたわけですから!」

とーやま校長「そうだ!部屋は最高だもんね!」

光源氏のよめ♡♡「最高です!」

とーやま校長「じゃあ楽しみの方が上回っている感じですかね?」

光源氏のよめ♡♡「はい!」

とーやま校長「それなら全然オッケーですね!北海道は夏とかうだるような暑さはないから、エアコン代もかからないし、水はおいしいし」

光源氏のよめ♡♡「飲みました!おいしかったです!」

とーやま校長「それに食べ物もおいしいから!」

光源氏のよめ♡♡「今日ジンギスカン食べました!おいしかったです!」

とーやま校長「家の近くにジンギスカン屋さんとかある?」

光源氏のよめ♡♡「いや、歩けないですね」

とーやま校長「そうだった、愚問だったね(笑)、それじゃあ1人暮らし楽しんでね!」

光源氏のよめ♡♡「はい!ありがとうございました!」

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♪ アルクアラウンド / サカナクション


続いてホイッスル不動産に相談をしたい生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

アンサンコ直人 熊本県 18歳 男性 高校3年生

アンサンコ直人「もしもし」

とーやま校長「アンサンコ直人はおひさしぶりでございます。ホイッスル不動産にようこそ。アンサンコ直人さんも4月からの物件は決まりましたか?」

アンサンコ直人「いえ、まだなので今から決めます」

とーやま校長「遂に来ました!ありがとうございます!アンサンコ直人さんがいてくれたからようやく仕事ができますよ!」

アンサンコ直人「よろしくお願いします」

とーやま校長「早速なんですけれども住みたい家の条件を教えていただけませんか?」

アンサンコ直人が希望する条件は…
場所は鹿児島県の坂之上駅の近く、家賃は4万〜4万5000円、普通に暮らす部屋と趣味の音楽をするための2部屋がほしい、
近くにコンビニやスーパーなどがあるといい、ロフトがほしい、日当たり良好、以上となります!

とーやま校長「わかりました。今の条件をこちらのYahoo不動産の方に入力して」

あしざわ教頭「ちょっと待って待って!それじゃあホイッスル不動産じゃなくなってしまいますよ!」

アンサンコ直人「(笑)」

とーやま校長「不動産屋さんってこういうものですから」

あしざわ教頭「違いますよ!」

とーやま校長「えーとりあえず条件を入力したんですけども、お探しの条件に合う物件はございませんでした」

あしざわ教頭「え!0件ですか!」

アンサンコ直人「(笑)」

とーやま校長「ちょっとこだわりが強すぎたので、例えば、このロフトっていうのはお値段上がってしまうので、1回外してもいいですか?」

アンサンコ直人「かまわないですよ」

とーやま校長「それではもう1度Yahoo不動産の方に入力して…あ!ありますね!ここいいですよ!」

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あしざわ教頭「ありましたか!」

とーやま校長「駅から徒歩9分で家賃が4万4000円」

アンサンコ直人「おお!」

とーやま校長「3階建ての2階で間取りがすごいですよ、1LDKですよ!」

アンサンコ直人「おおお!(パチパチパチ)」

あしざわ教頭「拍手してくれますね!」

とーやま校長「アパートで日当たり良好、それにペットも飼えます。それでスーパーまで1551mありますね」

あしざわ教頭「独特な表現ですね(笑)」

アンサンコ直人「(笑)」

とーやま校長「ドラッグストアまでは973mで、ケンタッキーまで1001mですね、そんな物件ですけどいかがですか?」

アンサンコ直人「ちょっと考えてみます」

とーやま校長「他にもちょっと狭くなりますけど間取りは1LDKで家賃が3万3000円です」

アンサンコ直人「安い!」

とーやま校長「ただリビングの方が8.5畳で床が畳で、キッチンが少しレトロな感じですね。いかがですか?」

アンサンコ直人「まぁ来週1度不動産屋さんに行くので、そこで見回って決めたいと思います」

とーやま校長「あ〜でもホイッスル不動産にお任せしてもらってほうがいいと思うので、ハンコ押しちゃいますね」

あしざわ教頭「強引!強引すぎますよ!(笑)」

アンサンコ直人「もうちょっと考えさせて下さい(笑)」

とーやま校長「それは残念です。でもアンサンコ直人さんがちゃんとした場所に住むことが私たちの使命ですから」

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アンサンコ直人「良い提案をもらったので、すごくよかったです」

とーやま校長「ありがとうございます!あまり拘りを持ちすぎると決まらないので、若いうちは妥協も必要かと思います。いい物件が見つかることを祈っておりますので」

アンサンコ直人「はい、ありがとうございました!」

そして本日の黒板の時間となりました。

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『 ロフトはいらない 』
10代の皆さんには早いです。
ちゃんとお仕事ついてお給料がもらえて余裕が出てからロフトが付きます。
自分の成長とともにロフトを付けてください。
本日はありがとうございました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
10式小僧 山口県 18歳 男性
よぴちゃ 福岡県 19歳 女性
光源氏のよめ♡♡ 東京都 18歳 女性
アンサンコ直人 熊本県 18歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 ワタリドリ / [Alexandros]
22:15 ワンルーム・ディスコ / Perfume
22:27 もしも運命の人がいるのなら / 西野カナ
22:45 オープンワールド / KANA-BOON
23:09 Heroes(Studio Live) / 川上洋平 from [Alexandros]
23:21 Famous Day / [Alexandros]
23:39 アルクアラウンド / サカナクション
23:51 ゆめのはじまりんりん / きゃりーぱみゅぱみゅ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
自転車に乗りましょう。
そうすると徒歩何分はあまり考えなくてよくなりますからね。
それではホイッスル不動産2017でお会いしましょう。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ロフトがあるやつは、
友達をそこに泊めよう。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 ようこそ我が校の教室へ 』


初カキコミ!!
携帯買ってもらって、いの一番に掲示板登録した!4年間我慢してやっとカキコミができる!あんまりよく分かってないけどよろしくお願いします!
のぎ〜う〜ろんちゃ
男性/15歳/群馬県
2016-03-14 13:04


遠山校長の『オーマーエー!』が聞きたい!
初書き込み!!
受験が終わってよーやく携帯を買って掲示板書き込みできるようになりましたー!
結構昔のことになりますが、夏休み熱を出して一回スクールオブロック聞けなかった時を境に遠山校長のオーマーエー!というフレーズがきけなくなりましたT_T
また聴きたいです笑
遠山校長のオーマーエーが聞き隊
男性/18歳/兵庫県
2016-03-14 11:12




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掲示板を見てると、他にも今日初書き込みしてくれた生徒が多いです。
みんな高校受験が終わって、スマホ買ってもらったのかな?
初書き込みありがとう!これからもよろしく!
今日あった事。嬉しかった事。悲しかった事。何でも書き込みしてください!
そして掲示板を見ていて気になる生徒がいたら、その書き込みにぜひ「レス」も!

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まだ登録してないっていう生徒は、「SCHOOL OF LOCK!」の無料アプリをダウンロードして、登録してね!

まだスマホ持ってないから、書き込みできない!
という生徒は、FAXでもメールでもいいので授業に参加してださい!

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今夜の生放送教室は2時間まるごと
映画『ちはやふる-上の句-』公開直前スペシャル!!!

競技かるたに打ち込む高校生たちの夢、情熱、そして恋が描かれた、末次由紀さんの超人気漫画!
主演を務めるのは、我が校の2週目ガールズ広瀬すずちゃん
主題歌は、Perfume研究員の「FLASH」!!
この映画「ちはやふる-上の句-」がいよいよ今週土曜日に公開になります!

今夜は<広瀬すず×Perfume>コラボ授業を開催!

「広瀬すずのGIRLS LOCKS!」にPerfume研究員が!
「Perfume LOCKS!」に広瀬すずちゃんがそれぞれ登場!
時間を拡大してお送りします!(このコラボに校長・教頭は特に関係ありません)

そして生徒のみんなは
『青春のすべてをかけて挑んでいること』を教えてほしい!
すずちゃん演じる、この映画の主人公ちはやは「競技かるた」に、自分のすべてをかけて挑んでいます。
部活、恋愛、バンド、趣味、そして自分の夢…!
君が今、挑んでいることを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!!
もちろんコラボ授業の感想も待ってます!

さらに今夜は、書き込みをしてくれた生徒の中から5名に映画「ちはやふる」特製手ぬぐいをプレゼントするぞ!

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今夜からSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトで
映画「ちはやふる」特設サイトがオープンしています!
すずちゃんとPerfume研究員の合同授業の模様もこちらにアップされるので、ぜひ見て下さい!!

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さっそく生徒の『青春のすべてをかけて挑んでいること』を聞いていきます。

とーやま校長「もしもし!」

薔薇色COSMOS 山口県 15歳 女性 中学3年生

薔薇色COSMOS「もしもし!」

とーやま校長「薔薇色COSMOSはこの前電話したよね?受験はどうなった?」

薔薇色COSMOS「KIFF&RELEASEに出た次の日が結果発表だったんですけど、合格しました!」

とーやま校長「おめでとー!よかったね!」

あしざわ教頭「やったぁ!おめでとー!」

薔薇色COSMOS「ありがとうございます」

とーやま校長「じゃあKIFF&RELEASEに出たときも話してたと思うけど、改めて、薔薇色COSMOSが青春をかけて挑んでいることは何?」

薔薇色COSMOS「競技かるたです!」

あしざわ教頭「まさにやってるですよね」

薔薇色COSMOS「やってます」

とーやま校長「やり始めたきっかけ教えてもらってもいい?」

薔薇色COSMOS「小学5年生のときにマンガのちはやふるを読んで、百人一首に興味を持ち始めたのがきっかけです」

とーやま校長「じゃあ映画楽しみでしょ?」

薔薇色COSMOS「めちゃくちゃ楽しみです!」

とーやま校長「俺たち以上にわかることがいっぱいあるだろうしね」

薔薇色COSMOS「マンガで表現できても映画だとどうかなって思う部分もあったんですけど、予告だけで感動しました!」

とーやま校長「予告だけでも、すずちゃんの目つきとか表情とかスピードとか凄いよね」

薔薇色COSMOS「はい!」

とーやま校長「薔薇色COSMOSにとって百人一首ってどんなもの?」

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薔薇色COSMOS「今の私にとって百人一首は宝でキラキラしてるものなんですけど、それをそのまま映画にした感じで、輝いてみえます」

とーやま校長「中学の頃は部活とかはやってなかったの?」

薔薇色COSMOS「部活はテニス部で、競技かるたとは別なんですけど、それにも一生懸命取り組んで、でもかるたの時間はリフレッシュも出来る時間で別の楽しみでもありました」

とーやま校長「これから高校に入ってもかるたは続けていくの?かるた部とかはある?」

薔薇色COSMOS「学校にかるた部はないので、違う部活にも入って、かるたも続けていきます」

とーやま校長「かるたはどういう風に続けていく?」

薔薇色COSMOS「今は中学校の先生にかるたも教えてもらっているので、その先生にこれからも教えてもらおうと思っています」

とーやま校長「なるほどな、今後大会とかは出ていくの?」

薔薇色COSMOS「はい、出たいと思っています」

とーやま校長「これ個人戦や団体戦もあるんだよね?」

薔薇色COSMOS「私のやっているところは小さいところなので、団体戦に出られる5人がいなくて4人しかいないんですよ」

あしざわ教頭「あと1人か!」

とーやま校長「今はどんなメンバーがいるの?」

薔薇色COSMOS「最近増えた子は小学生で始めたばかりなので一緒にがんばっていこうって感じです」

とーやま校長「薔薇色COSMOSがちはやみたいに大会に向けてみんなを引っ張っていく感じか!」

薔薇色COSMOS「そうできたらいいなって思ってます」

あしざわ教頭「薔薇色COSMOSはチームリーダーみたいな存在?」

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薔薇色COSMOS「一番年上なので頑張っていこうと思ってます」

とーやま校長「チームとしても個人としてもクイーン目指すわけでしょ?」

薔薇色COSMOS「そうですね」

とーやま校長「いいね!改めてかるたの魅力を教えてくれない?」

薔薇色COSMOS「年齢も性別も関係なく平等に戦えるところです!」

あしざわ教頭「誰にでも勝つチャンスはあるけど、でも難しい部分もあるんだね」

薔薇色COSMOS「そうです!」

とーやま校長「これからもかるたに全てをかけてがんばっていけよ!」

薔薇色COSMOS「はい!」

とーやま校長「よし!薔薇色COSMOSには映画「ちはやふる」特製手ぬぐいあげる!」

薔薇色COSMOS「ありがとうございます!」

とーやま校長「これからもがんばれよ!」

薔薇色COSMOS「がんばります!」


♪ FLASH / Perfume


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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

Happy&Boy! 北海道 15歳 男性 中学3年生

Happy&Boy!「もしもし!」

とーやま校長「Happy&Boy!は中3だけど卒業式は終わった?」

Happy&Boy!「明日です」

とーやま校長「明日か、今はどんな気持ち?」

Happy&Boy!「まだ実感はないです」

とーやま校長「まぁよくわかんないよな、明日は色々なこと感じてこいよ」

Happy&Boy!「はい」

とーやま校長「それでHappy&Boy!の今、青春をかけてがんばっているものは何?」

Happy&Boy!「箱根駅伝に出るために陸上をがんばっています!」

あしざわ教頭「大きい目標だ!」

とーやま校長「陸上はいつからやってるの?」

Happy&Boy!「小学校5年生からやってます」

とーやま校長「陸上を始めたきっかけはなんだったの?」

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Happy&Boy!「走るのが好きだったので始めました」

とーやま校長「それでなんで箱根駅伝に出たいと思ったの?」

Happy&Boy!「5年前に柏原竜二さんっていう東洋大学ですごい速い人がいて、その人の走りを見てたらすごいなと思って、自分もそうなりたいって思ってたんです」

とーやま校長「名前は聞いたことある!」

Happy&Boy!「それで箱根駅伝って選ばれた人が走る舞台なので最初は諦めてたんですよ。それで僕の進学する予定の高校出身で今は大学生になった人が、この前初めてその高校出身で箱根駅伝に出たんですよ」

あしざわ教頭「ええ!すごいね!」

Happy&Boy!「それを見てたら自分もがんばりたい、その先輩を抜きたいって思うようになったんです」

とーやま校長「じゃあその高校受験したんだ、結果は出たの?」

Happy&Boy!「明後日発表です」

とーやま校長「明後日か!自分としては手ごたえはどう?」

Happy&Boy!「点数はボーダーには入ってるんですけど、やり切れたって言えるかというと微妙です」

とーやま校長「とにかく後は結果待つだけだな、ここは先生とかに相談してこの高校受けるって決めたの?」

Happy&Boy!「実は最初は家の事情で違う学校を受けようと思ってたんですけど、行きたい高校の顧問の先生から電話が来て、“家の事情で行けません”って言ったんですけど、そこから行きたい気持ちがさらに強くなって、親と喧嘩しながらも説得して、先生とかにも怒られたんですけど、なんとか進路を変更してもらって受験できるようになりました」

とーやま校長「そこまでたどり着くのにも色々あったんだな。正直心が折れそうになった瞬間もあったでしょ?」

Happy&Boy!「何度も折れました」

とーやま校長「どんなモチベーションで立ち向かったの?」

Happy&Boy!「その高校に入ったときの未来を想像してました」

とーやま校長「そこにいたのはどんな自分?」

Happy&Boy!「しっかりと結果を出して、明るい未来に羽ばたける自分でした」

あしざわ教頭「お父さんお母さんは最後何て言ってくれたの?」

Happy&Boy!「最後はお母さんが折れてくれて、自分の行きたいところにいきなさいっ言ってくれました」

とーやま校長「やpっぱり100の気持ちがあればそれは伝わるものなんだね。今は練習してるの?」

Happy&Boy!「試験が終わってからは、毎日1時間は走るようにしてます」

とーやま校長「北海道は寒いから風邪をひかないように気を付けてな」

Happy&Boy!「はい、でも逆に雪道の方がしっかりと足腰強くなるので」

あしざわ教頭「たくましいな!より強く走れるようになるためか!」

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Happy&Boy!「滑らないように意識するだけでも変わるので」

とーやま校長「そういうことも全てプラスに考えてるんだな!」

Happy&Boy!「北海道の雪をマイナスじゃなくてプラスにとらえてます」

とーやま校長「やりようがあるんだな、すごいわ。ちはやちゃんも部活がないところからスタートしてて色々バカにされながらもHappy&Boy!と同じで進んで行って周りを巻き込んでいってるわけだからな」

Happy&Boy!「自分もそうでしたね」

とーやま校長「ちゃんと結果はついてくるはずだから、次は高校3年間いっぱいやることもあるだろ?」

Happy&Boy!「個人ではインターハイ出たいですし、チームでは高校駅伝に初めて連れて行けるようなエースになりたいと思います!」

あしざわ教頭「かっこいいよ!」

とーやま校長「いいね!箱根駅伝に出るの楽しみに待ってるわ」

Happy&Boy!「出たらちゃんとSCHOOL OF LOCK!を宣伝できるようにがんばります!」

あしざわ教頭「そこまで考えてくれるのか!(笑)」

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とーやま校長「頼むぞ!やってくれよ!(笑)」

Happy&Boy!「最後に一言いいですか?」

とーやま校長「いいぞ!」

Happy&Boy!「絶対箱根駅伝出てやる!見とけ!」

とーやま校長「よし!Happy&Boy!にも映画「ちはやふる」特製手ぬぐいあげる!」

Happy&Boy!「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「がんばれよ!」

Happy&Boy!「はい!」


♪ Dream Fighter / Perfume


そして本日の黒板の時間となりました。

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『 感じた方へ手を伸ばせ 』
みんなの目の前にあるやりたいこと
そこで周りからの騒音が聞こえてくるかもしれない
だけどそんなものはどうだっていい!
無心で全速力で、目の前のやりたいことに手を伸ばす!
そして取りにいく!
それが今の君のやるべきことです!

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★映画「ちはやふる」特製手ぬぐい当選者★

RN 幸花@かるたっ子/滋賀県/18歳/女の子

RN ぽいうれさん/青森県/18歳/男の子

RN 塩分チャージ/東京都/14歳/女の子

RN Happy&Boy!/北海道/15歳/男の子

RN 薔薇色COSMOS/山口/15歳/女の子

当選おめでとーー!!!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
薔薇色COSMOS 山口県 15歳 女性
Happy&Boy! 北海道 15歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 ワンルーム・ディスコ / Perfume
22:28 FLASH / Perfume
22:50 FLASH / Perfume
23:20 FLASH / Perfume
23:46 Dream Fighter / Perfume
23:50 FLASH / Perfume
23:52 575 / Perfume
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
すずちゃんの気迫、Perfume研究員の想い、
映画「ちはやふる」に全てつまっている!
強い自分を音速で取りにいこう!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
「ちはやふる」を観て、
自分の背中を押してやろう!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada

はみだし未来新聞
私は震災のあった年に、高専に入学しました。入学前に大きな余震があり、始業が4月末まで遅れたことを今でも覚えています。その時は、将来に明確な目標もなく、「これから暗い世の中に飛び込んでいくんだろうな」と不安に思っていました。

それから数年過ぎて高専5年生になり、進路を考えなければならない時期に、先生からある会社を紹介されました。福島県にある製薬工場でした。「まだ原発とか、風評被害とか色々あるけど…」と先生は言っていましたが、私には何か思うところがあり、その会社を受けることにしました。

工場で案内をしてくれた人事の方が、「四年たって少しずつ復興してきたけど、一旦町から離れた人たちが中々戻ってこない」と寂しそうに言いました。…それを聞いて、悲しくなりました。復興してるのに、そこに経済があるのに、そこに人がいないなんて。

ほんの少しでも役にたてれば。町の力になれるなら。その思いで面接を受け、無事内定を頂きました。春から福島で働きます。たとえ暗い世の中であろうとも「こんな素敵な町があるんだぞ」と、「見事に復興してやったぞ」と、いつか言えるように。
中闘士ムキムキマン
男性/20歳/岩手県
2016-03-10 21:20


明日で5年。
いつもSOLを聴くばかりで、何も書き込みをしたことがなかったのですが、私にとって大切な5年という節目に今日、初めて投稿します。

私は5年前の3月11日 14時46分小学校にいました。当時、私は小学5年生でした。5年経った今でも、あの時の地震の揺れは忘れられません。
小学校のプールの水は階段を滝のように流れていました。あの日、家族はみんな別の場所にいました。
海の近くではなかったので津波の心配はありませんでしたが、父は珍しく関西への出張で母と兄弟と安否を確認したあとも不安でした。
福島県は原子力発電所の問題もあり、すぐに避難はできませんでした。断水もしてしまい、お風呂も約1週間入ることができませんでした。
テレビでは地震の報道がずっとされており、余震も続きました。そして、余震は今でも続いています。
5年経った今、福島は復興しています。しかし、海岸のほうはまだ震災の傷跡が残っています。

震災は悲しいことが多かったのですが、震災後、比較的被害が少なかった私の小学校の私のクラスに転校生がやって来ました。
その時はまだ、その人がこれから先 最高の親友になるなんて思ってもいませんでした。
その子の家は原発に近くて、被害も大きかったはずなのに、いつも笑顔で人のことが気遣える素敵な人です。
最高の親友であり、最高に尊敬できる人です。中学にあがり、同じ部活で活動し、もっともっと仲良くなっていきました。
中学2、3年ではクラスも一緒になり、毎日ずっと一緒に過ごしていました。相談をするのもその子、ふざけるのもその子とが1番です。
現在、別々の高校に通っているのですが、関係は変わっていません。
これから先、誰に出会ってもその子を越える人は出てこないような気もします。

震災がなかったら東日本に悲しいことは起きなかったのですが、震災があって人と人との絆や助け合いの心が多く生まれたことも確かです。
この震災を忘れないためにも、震災の話しを受け継いでいきたいと私は思っています。
そして、偶然か必然か分かりませんが、震災後に出会えた最高の親友との思い出をこれから先もたくさん作っていきたいです。
Dreamerあ〜ちゃん
女性/16歳/福島県
2016-03-10 21:11



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2011年3月11日
日本に大きな悲しみが襲いました。
地震、そして、津波。
この津波によって原発が爆発。

東日本大震災から、明日で5年が経ちます。
当時中3だった生徒は、成人になる年。

今これを聴いてくれている君にも、この5年間いろんな事があったと思います。
そして東北の生徒も、それぞれの5年間を過ごしてきました。

今回もとーやま校長、あしざわ教頭が東北に住む3人の生徒に実際に会いに行ってきました。

宮城県の石巻市に住むRN おれんてぃは、
街が変わったって話してくれたり、

石巻市にすむRN ともぼー☆
未だに震災の夢を見ると話してくれました。

現在も避難生活を送られている方は、17万人以上。
原発の問題も解決していないし、
今も余震が続いています。

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今夜のSCHOOL OF LOCK!は、東北に暮らすこの学校の生徒が過ごした5年。
そして5年が過ぎた今、思うことを全国のみんなに伝えます。
SCHOOL OF LOCK!未来新聞

今年も、東北の今を知るために、生徒に協力してもらいました。
今抱えている不安や不満、これからの未来の事。
そして、あの日経験した事。
5年という歳月が過ぎた今、考えている事を聞かせてもらいました。

思い出すのも辛い経験や、はじめて言葉にしてくれた想い。
体験を記事にしてくれた生徒のみんな本当にありがとう。

そんな、みんなの想いを集めた、
『SCHOOL OF LOCK! 未来新聞 2016年3月11日号』を今夜10時、発行しました。

記事を送ってくれたのは、みんなと同じこの学校に通う生徒たち。
そして、将来、一緒に仕事をしたり、奥さんや、旦那さんになったり、
君が生きる未来を一緒に作っていく、君の仲間の事です。

生徒が書いてくれたの記事を読んで、東北のみんなの5年間を感じてほしい。
そして、自分の未来ついて考えてほしいと思います。
そして校長と教頭が東北の生徒に教えてもらったこと、受け取った想いも話します。

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『SCHOOL OF LOCK! 未来新聞 2016年3月11日号』を読んだ感想、生徒の君に見えた未来の話を教えてください。
メッセージは学校掲示板もしくはメールから。

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生徒のみんなが送ってくれた「未来新聞 2016年3月11日号」の中から、いくつかの記事を紹介します。


私の町は半分以上が津波の被害に合いました。
電車は押し流され家の二階にまで津波が来て沿岸の家々は消えました。
私の家も一階が被災し、今は修理して住んでいます。

震災当日。
中学1年生だった私は学校で揺れを感じ、
友人と手をつないで校庭に避難しました。
しばらくして家族が迎えに来てくれて友人に「じゃあね」、とだけ言って
沿岸の家に帰りました。

父は私を家に一人残して職場の様子を見に車で出て行きました。
近所は人気がないようでものすごく静かでした。
それまで何度か地震を経験していたので片付けて情報収集すればいいと
ラジオを聴いていた16:00過ぎ。
[空港に津波。飛行機も押し流されています]とラジオから流れてきました。


家の前は防風林が並んでいて、その奥には海があります。
まさかな、と思って双眼鏡で海の方角を見たら茶色の波が森林をなぎ倒し、
車を巻き込み、黒い水しぶきをあげながら近づいてくるのが見えました。
周りの音は聞こえず、自分の心臓の音がよく聞こえ、息が詰まりそうでした。

とっさに家を飛び出し、山のある北に向かって走りました。
靴も履けず、水に濡れ走っていた時、
遠くで「津波が来たぞ逃げろ」と父の声がして、私も叫びました。
「お父さんここだよ。」
私は父の車に飛び乗り、
踏切の降りていた遮断機も折って進み、津波を背に逃げ助かりました。
私は助かったけど、学校で一緒だった友人は沿岸の家に帰って亡くなりました。

亡くなった彼女の元で手を合わせることがずっと出来ませんでした。
合同慰霊祭という形でしか手を合わせられませんでした。
5年になるにあたって、先日、彼女の元で手を合わせる事がやっとできました。
彼女の物は全て当時のままで、言葉にできない悲しさでした。

この季節、匂いや風であの日を思い出します。
周囲は忘れてはいけないよと言うけど、
あまりにも辛すぎて、忘れたいけど、忘れられないんです。
だから忘れてはいけないと言う人はそんなに被災してない人が使う言葉…。
忘れてはいけないと言う人には本当に忘れてほしくないです。

全国のボランティアの人たちに
片付けを手伝ってもらったり、支援物資を頂きました。
大阪の人から浴衣を頂いたり、東京の人からシャンプーをもらったり…
どこの誰からか分からないけど、本当は直接お礼を言いたいです。
でもその機会が無くて…。あのたくさんの支援物資がなかったら…。
感謝でいっぱいです。

5年目、私は自分を「被災者」ではなく「被災者だった」にして
感謝を伝え3.11を穏やかに迎えたいです。
はなぱ
女性/18歳/宮城県




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私は宮城県の沿岸部に住んでいます。
震災当時は小学生で卒業式の準備をしていました。

震災から5年。
家が流された祖父や友達も着々と災害公営住宅に引越して
少しずつ復興を実感してきました。

そんな中、今年の夏は念願の海開きが行われることになりました。

震災前は毎年海水浴に行っていたので
また海水浴できることをとても嬉しく思います。

海開きは観光客による産業的な復興に繋がるだけでなく、
地元民の心の復興にもなります。

震災前以上の活気を取り戻すためにもたくさんの人に
海水浴に来てもらいたいと思います。

今年の海開きがこれからの復興を
さらに加速させるひとつのきっかけとなることを祈ります。
ちょこくま
女性/17歳/宮城県




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私が入学した中学校は、震災のときに小学生と共に逃げて
自分の命を守った事で注目された学校でした。
震災についての話し合いやサミットのときは、必ずその事について聞かれました。
1年生から生徒会に所属していた私も聞かれました。
でも、私は答えられませんでした。
私が通っていた小学校は津波の被害を受けない内陸の学校だったため、
実際に体験していなかったのです。
もちろん話は聞いていて、伝えられることもあったと思いますが、
体験してもいないことを他の人へ伝えることが出来ず、当時の事を聞かれても
「私はその場にいなかったので」と言うしか出来ませんでした。
沢山の人に伝えなければならないのに、伝えられない自分がすごく嫌でした。

そのかわりに、私が伝えたのは、スポットが当たっていなかった
津波の被害がなかったわたしの地域の被害についてでした。
断水、停電、物資の不足。
ありふれているかもしれないけど、
震災で受けた被害にかわりはないと思って、必死で伝えました。
復興についても、自分の思いをぶつけました。
上手くまとまっていなかったかもしれないし、
参考にならないことだったかもしれない。
それでも、自分なりの言葉で伝えることが、私の使命だと思っています。

あれから…
1年経って、少し片付いた。
3年経ったのに、まだ何も建っていない。
4年経って、やっと計画が動き出した。
震災・復興について考えることは、いつも同じではありません。

そして5年目に入ります。
復興は、これくらい進んだんだ。忘れちゃダメだね。
そこで終わってほしくないと思っています。
忘れないために、なにをするのか。どう動くのか。
聞き手が行動する人へと変わるような年になってほしいです。
今自分が出来ることは伝え続けることしかないかもしれませんが、
震災のことを聞いたいろんな人たちが、
少しでも関心をもってもらえるように私は行動します。

5年目の私の思い。私のまちを、被災地から復興の中心地としたい。
森のきっく
女性/16歳/岩手県




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とーやま校長「俺たちは先日、東北に住む生徒に直接話を聞きに、『未来新聞』へ記事を送ってくれた生徒に、会いに行ってきました」

とーやま校長が会いに行ったのは、福島県に住むRN くろっくろー。
元々、福島県の南相馬市に住んでたんだけど、今は、専門学校がある会津若松で一人暮らし中。
くろっくろーの地元、南相馬市は、津波で大きな被害を受けました。

さらに、原発事故の放射能の影響で立ち入りが禁止されている区域があり、家に帰りたくても帰れない人も沢山いる。
くろっくろーの両親や、おじいちゃんおばあちゃんは、南相馬の方にいらっしゃるんだそう。若い世代の為に行政に申し立てをしたり、活動してくれている。

とーやま校長「会津若松で待ち合わせをして、一緒に、喜多方ラーメン食べたんだけど、美味しかったなぁ〜!食べながら、地元に住んでる家族の事。そして、地元・南相馬の現状など…いろいろ話を聞かせてもらいました」

とーやま校長が福島に行った模様はこちらのレポートで見られます!

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とーやま校長「確かに、雑誌やニュースとかでカタカナで“フクシマ”って書かれているのをよく見るけど、くろっくろーが言っていたように、記号化じゃん。そこには何の気持ちも無いように思えてしまったし、そこに至るまでにたくさんの人の苦しい思いや辛い思いとかがあったのに、サラッと片付けられてしまう気がしていて。それは、俺も気を付けないといけない事だし、何気ない言葉が福島の誰かを傷つけてしまうかもしれない。でも、気を使いすぎてしまうのも違うかなと思うんだけど…」

あしざわ教頭「そうですね…」

とーやま校長「今、くろっくろーは児童福祉士という夢があって、今後どういう事をやっていくかはまだ分からないけど、地元の事もしっかり考えているし、すごいカッコ良かった!背中がカッコいい男っていいじゃん!別れ際、俺らに背を向けて塾に行こうとしてたんだけど、『ずっと言えなかったんですけど、SCHOOL OF LOCK!がすごく好きで、校長に会えて嬉しかったです』って最後に言ってくれて……そんな奴なら、託すしかないだろ!!」

あしざわ教頭「カッコイイですね!素敵な男だな〜!」

とーやま校長「これから福祉で色んな人と会ったりすると思うけど、会う人会う人を少しでも幸せにしてあげてほしいなって思った。それに、好きな人もいるから!ごめんな、言っちゃって!」

あしざわ教頭「くろっくろー、好きな人いるんですか!」

とーやま校長「好きな人いるんだから、ちゃんと気持ちを伝えろよ!」


♪ 兄弟 / andymori


とーやま校長「5年前にたくさんのアーティストの方がこのSCHOOL OF LOCK!を通して届けてくれた曲の中で、andymori先生の『兄弟』という曲が俺は本当に大好きで、くろっくろーも俺の兄弟だし、聴いている皆も兄弟や姉妹だと思って、これからも喋り続ける!」

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未来新聞。
とーやま校長やあしざわ教頭の声を通して、そしてホームページで、未来新聞の記事を読んでいます。自然と、涙。あの日のことは、私には到底わかることができません。想像しても、たぶんそれ以上のことなのだろうと思います。だけどあの日のこと、今のことを知ることができて良かったです。私は今まで、あの日のことから逃げて、知ろうとしませんでした。同じ日本人なのに。距離を置いて、他人事にしようとしていました。だけど、未来新聞は私にあの日に向き合うようにしてくれました。だから、これからは逃げない、ちゃんと向き合っていきます。書いてくださったみなさん、本当に本当にありがとう。
記事を読んでいて、毎日当たり前に過ごせていること、悩んで苦しむことができていること、ひとつひとつが奇跡なんだなって思いました。今日も1日元気に過ごせたこと、ありがとう。毎日生きられていること、ありがとう。
もりちゃん
女性/16歳/岡山県
2016-03-10 22:54



とーやま校長「純粋な気持ちが聞けて、俺たちもありがとうって気持ちだし、もりちゃんはもりちゃんで出来る事たくさんあるはずだよ。俺が福島に会いに行ったくろっくろーも、“あたりまえがあたりまえじゃない”っていう事を未来新聞にも書いてくれていて。そう思えるだけで、明日から皆の生き方が変わってくるだろうし…」

あしざわ教頭「そうですね。いつもより友達と楽しく過ごすとかだけでも違うと思います!」

とーやま校長「俺は、福島県に行ってきたんだけど、教頭は、宮城県に行ってきたんだよね」

あしざわ教頭「はい。二人の生徒に会いに宮城県の石巻市に行かせてもらいました」

石巻市は、全国でも有数の水産都市。そして、中心部のほぼ全域が津波の被害にあった場所です。

あしざわ教頭「実際に津波の被害があった場所に行くのは、今回初めてで、僕自身も何を喋っていいのか、余計なことで傷つけてしまうんじゃないかと、正直すごく不安でした」

一人目に会ったのは、15歳の女の子。RN おれんてぃ。

あしざわ教頭「最初に会った時、おれんてぃはすごい緊張してたんだけど…でも、それ以上に僕も緊張していました」

とーやま校長「そういうのも、おれんてぃは感じていたのかもしれないね」

あしざわ教頭「そうかもしれないです」

それでも、おれんてぃは当時の辛い経験の事だったり、今の生活。街のこと。中学校とかが津波の被害にあってしまって、仮設の中学校に通っていて、でもバドミントンがすごく好きで……いろんな事を教えてくれました。

話を聞いた後、「地元で一番好きな場所」だという海を案内してくれました。

あしざわ教頭「震災の後に作られた、出来たばかりの防波堤から海を見たんですけど、その時におれんてぃが『海は怖い時もあるけど、海があると安心する』、『津波は怖いけど、やっぱり海は好きなんです』という話をしてくれて。その時僕、どう言っていいか分からなくて…。でも、一緒に見た石巻の海は、すごく穏やかで綺麗でした」

とーやま校長「レポートにも写真があるんだけど、教頭とおれんてぃの背中越しに見える海、めちゃめちゃ綺麗だね!」

あしざわ教頭「青というか、水色に近くて。ウソみたいに綺麗なんです!おれんてぃにとって、やっぱり海ってとても大切な場所なんだなって感じました」

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そして、石巻で会ったもうひとりの生徒は、21歳の女の子。ともぼー☆。

とーやま校長去年『未来新聞』の授業をした時に、逆電をしたともぼー☆だよね」

ともぼー☆は、去年電話をした時には、仮設住宅に住んでいたんですが、今年の5月にお家が完成。

あしざわ教頭「実家でやっている飲食店も再開されていて…お店でお昼ご飯をいただきながら、話をしました。すごく居心地のいいお店で、自慢のたこ焼きも本当に美味しくて!僕がお邪魔してる時にも、お客さんがたくさん来てました」

とーやま校長「人気のお店なんだね!」

あしざわ教頭「ともぼー☆は、高校1年生の時からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていて、何より音楽が大好きな女の子で、僕、その時たまたまくるり先生のパーカーを着ていたんですけど、そこから音楽の話が始まって。ベボベLOCKS!の伝説の回の話とか、たくさん出来ました!音楽の話をしてる時はずっとニコニコしていましたね」

とーやま校長「写真でもずっと笑顔だもんね。そして、ともぼー☆大人になったなぁ!しばらく見ない間に綺麗になってるなぁ!!」

あしざわ教頭「すごく素敵な笑顔でした!でも、震災の話になると、やっぱり当時の記憶もあるからか、顔が強張って…。それでも、たくさん話を聞かせてくれました。さっきも言ったけど、被災地に行くのは初めてで。去年未来新聞の授業をしたこれまで無関心だった自分が何を言ったらいいのか、わからなくて、何も言えなくて。それを、翌日の放送では話をさせてもらったんだけど、ともぼー☆がこのことについて、触れてくれました」

あしざわ教頭が宮城県に行った模様はこちらのレポートで見られます!

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あしざわ教頭「この話を聞いた時に、正直ドキッとして。やっぱり、うまく言葉に出来ていないとか、距離を置いてしまっているのが分かっているんだなあって、恥ずかしい気持ちもありました」

とーやま校長「教頭も、距離を置こうとしているんじゃなくて、結果的に置いてしまっているっていう状況だったと思うけどね」

あしざわ教頭「今回初めて、初めて石巻市に行かせてもらって、2人と話をさせてもらったり、日和山公園っていう多くの方が避難した高台に行った時には地元の人が丁寧にどういう事が起きたのか教えてくれて…。これまで、被災地と呼ばれる場所を暗い雰囲気で、町の方たちもどこか悲しげなんじゃないかと、頭の中で思い込んでいたんですよ。でも、実際に行ってみたら、けん玉持ってスキップしている男の子がいたり、楽しそうな子供たちの笑い声が聴こえたり、きれいな海があったり。当たり前だけど、最初から被災地として存在していたわけじゃなくって、僕が生まれ育った町と同じように、普通の町に悲しい出来事が起きたんだなって事が分かって。特別な町なんかではないんだなという事、僕が住んでいる町と変わらない場所という事を本当に理解することが出来たんです。……黒板を書いてもいいですか?」

とーやま校長「いいよ!教頭の今の想いだね」

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『 今できる事 』

僕は、正直、自分に自信がありません。
被害にあった生徒に会いに行くってなった時も何も言える自信が無かったし、怖かったです。
なんで自分に自信が無いのかなって思った時に、自分がどこか薄っぺらい人間だと思っていて、そんな何も持っていない人間を人が認めてくれないんじゃないかと思って、どんどん自信が無くなってしまったんです。

だけど、石巻に行っておれんてぃと、ともぼー☆に会って、二人は会えたことを本当に喜んでくれたんです。それが本当に嬉しくて、会えたことを喜んでくれたことが、自分の中で自信になったというか、肩の力が抜けたというか…。

自分の事はまだ完璧に信じることは出来ないけれど、二人の事は信じられるし、信じたい。そして、喜んでくれた二人を笑顔にしてあげたいって思ったんです。遠く離れた二人を笑顔にするためには、俺が出来る事は何だろう。

それは、あしざわ教頭として、毎日楽しい放送を届けることだと思いました。
少しでも笑ってもらえるように、少しでも気持ちが軽くなるように、一生懸命、ここから声を届けます。それが、今の僕の出来る事です!

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そして、去年も未来新聞に記事を送ってくれた生徒に逆電!


地元を離れて1年。震災から5年。
今の私の役目は「伝える」ことだと思っています。
きんぐぷーる
女性/19歳/東京都




きんぐぷーる 東京都 19歳 女性 大学1年生


とーやま校長「きんぐぷーるは、去年も記事を送ってくれたよね。ありがとう!きんぐぷーるは地元が福島だよね。一人暮らしどう?」

きんぐぷーる「だいぶ慣れてきました!でも、本当に一人でやらなければいけないので、両親やおじいちゃんおばあちゃんにしてきてもらった事がたくさんあったので、家族のありがたみっていうのを感じた1年でした」

とーやま校長「家の事は何が大変?」

きんぐぷーる「家事とか洗濯とか、実家に住んでいた時は全部やってもらっていたので、勉強とか色々やることがあるうえで身の回りのことも全部やらなくてはいけないっていうのが大変です」

とーやま校長「料理は上手くなったでしょ?」

きんぐぷーる「少しは…!頑張ります!(笑)」

とーやま校長「頑張ろう!(笑)今、いわき市はどんな感じかって分かる?」

きんぐぷーる「私が住んでいたところはほとんど被害も無かったので、元に戻ってると思うんですけど、沿岸部とかはまださら地だったり、進んでいない所も多いのかなと思います」

とーやま校長「書き込みに、“今、自分の役目は伝えることだ”って書いてくれたんだけど、これは何をどこに伝えていきたい?」

きんぐぷーる「命の大切さだったり、当たり前に毎日が過ごせることの大切さっていうのを震災を経験していない人たちに伝えたくて、やっぱり同じことが起こった時にこうしておけばよかったな。とか後悔して欲しくないし、震災があったことを無駄にしないためにも伝えていきたいなって思っています」

とーやま校長「この間テレビを見ていたら、5年経つってこういう事かって思ったんだけど、中学3年生くらいの子が原発についてインタビューされていたんだけど、全然分かっていなくて。廃炉という言葉の意味や、いまどういう状況なのかも分かっていなくかったんだ。それって、関心が無いって事ではなくて、単純に5年前はニュースとかも見なかったし、教わることもなかったんだと思う。そういう子たちがどんどん増えていくんだなっていうのも感じた。だからこそ、きんぐぷーるとかが学校の友達とかにちょっとずつでもいいから教えていく事は本当に大事だな!」

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きんぐぷーる「大事だと思います。他人事として捉えちゃってる人が多いのかな。遠くで離れている場所の出来事だから分からないって思うかもしれないけど、そうじゃなくて、自分事として捉えてほしいっていうのが強くあって。もし、同じ事が起きたらどうしよう。今、地震が起きたらどうしよう。とか、自分の身に起きたらっていうのを考えたり、知ってほしいと思いますね」

とーやま校長「よろしく頼むね!俺たちに出来ない事でも、きんぐぷーるに出来る事ってたくさんあると思うし、届き方も全然違うと思う。頼むな!」

きんぐぷーる「はい!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!料理も頑張れよ〜!」

きんぐぷーる「はい!(笑)ありがとうございます!」


本日も黒板の時間になりました。

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『 腹を括って生きる 』

5年経って進んでいない事もあるし、進んでいないようで進んでいる事もある。そこに嬉しい気持ちや、もどかしい気持ちもあったりすると思うんだけど、
腹を括って生きていかないといけないってどういう事かと言うと、例えば、ニュースとかを見ていて、原発に事故があって……今でも汚染水が毎日のように増えている状況で、誰かがそういうサインを絶対見過ごしてしまったからこそ、こういう事態になって福島や岩手の皆さんが自分の住むところを追われたりする中で、
“あれは誰々のせいです”、“私のせいじゃないです”みたいな話をしている議員さんがいて、いまだにそんな話をしてるのかって思ったんだ。全然覚悟も決められていないし、ダメだなって思った。

そんな人たちに任せてられないし、だったら俺たちが、生徒みんなが、一人ずつ腹をくくって生きていくっていう事がとても大事なことだと思っていて。
5年前の出来事は、東日本大震災っていう名前だけど、日本で起きている事だから!俺たちの家や、庭で起きている事だから見過ごすわけにはいかない。

未来新聞の記事を見て、自分の頭の中に自分の気持ちを浮かべることが、まず君のやる事。
そして、そこから“何かやろう”、“これはやらないでおこう”って選択するのも君の自由だし、そういった事に腹を括って生きていくことが俺たちにとっては大事なんじゃないかと思っています!

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未来新聞の記事を書いてくれたみんな、本当にありがとう!
そして、その記事に対して思った事、感じたことを掲示板に書いてくれた生徒もありがとう!!

少しでも、みんなが笑えるように、悲しみを分け合って生きられるように、これからも暮らしていこう。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
きんぐぷーる 東京都 19歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:09 トレモロ / RADWIMPS
22:23 365日の紙飛行機 / AKB48
22:41 3びきのくま / 青葉市子
22:50 兄弟 / andymori
23:18 anger in the mind / KANA-BOON
23:39 銀河鉄道 / BUMP OF CHICKEN
23:51 ファンファーレ / No Regret Life
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
震災は東北で起きたことでなく
日本で起きたこと。
1人1人がやれるべきことをしっかりと、確実に。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
自分と向き合って、人と向き合おう
それがに何かにつながるはず。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 卒業前後 』

3月に入ってから学校掲示版では、
卒業式を終えた生徒からの書き込みや
これから卒業を迎えますっていう生徒からの書き込みが毎日あります。
いくつか紹介。


実感ない〜
今週の土曜に卒業式あるけど
昨日と一昨日で友達と早めの卒業旅行行った♪
ハワイアンズ行った〜楽しすぎた〜!
卒業っていう実感がなさすぎてどうしよう笑
ずっと高校生でいたい〜朝から余韻
上から黒髪girl☆
女性/18歳/埼玉県
2016-03-09 11:14


卒業
私の学校は明日卒業式があります。
一年間過ごしてきたクラスのみんなや先生と別れるのはとても寂しいです。
楽しい時間をいっぱい過ごしてきたみんなに感謝したいです。
時には、けんかしそうになったこともあったけど最高のクラスでした。
明日は絶対泣いてしまうけど、笑顔でお別れしたいです。
クラスのみんな、今までありがとう!
タルトぽむ♪
女性/15歳/兵庫県
2016-03-09 17:34


宜しくお願いします♪
昨日がらけー卒業してスマホに??
中学の頃よく聴いていて、いつかここに来たいと思ってたので凄く嬉しいです
前教頭のころなのでかなり久々なのですが、これからどんどん聴いて校長,教頭,そして生徒の皆さんと仲良くなれたらなぁと思ってます
有名になりたい
女性/18歳/埼玉県
2016-03-09 12:07



もう卒業式が終わった生徒もこれからの生徒も、みんな卒業おめでとう!!


♪ 3月9日 / レミオロメン


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今夜の生放送教室のテーマは…
遠く離れてしまう君へ贈る歌!!

この春に卒業、転校、上京などで
大切な友達や仲間や家族と離れてしまう、という生徒がたくさんいると思います。

その友達や家族と離れる前に、正直な今の気持ちを伝えられてない、
そんな生徒の伝えたい想いを、今日は歌に乗せて届けてもらいます!

この春に離ればなれになってしまう友達や仲間、家族へ向けて贈りたい、
今の君の想いが詰まった曲を教えてほしい!

3年間毎日一緒だった友達に、面と向かってありがとうを伝えたいからこの歌を贈ります。
落ち込んでた時に、友達に教えてもらって励まされたっていう思い出の曲です。
…などなど、

君が贈りたい曲と伝えたい想いを詳しく書いて、
学校掲示板もしくはメールから送ってください!

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さっそく、生徒に逆電していきます!

とーやま校長「もしもし!」

ちあかっぱ 神奈川県 18歳 女性 高校3年生

ちあかっぱ「もしもし」

とーやま校長「ちあかっぱは卒業式終わった?」

ちあかっぱ「終わりました!」

校長・教頭「おめでとう!」

ちあかっぱ「ありがとうございます」

とーやま校長「それでちあかっぱは誰に歌を贈りたい?」

ちあかっぱ「ずっと支えててくれたけど、今年の春にアメリカに行ってしまう幼馴染の女の子に贈りたいです」

とーやま校長「ちあかっぱにとってその子はどんな存在なの?」

ちあかっぱ「私は3歳までアメリカにいたんですけど、日本に戻ってきてからの友達で、その後私が引っ越ししてしまった後もずっと仲の良い子です」

とーやま校長「いつもはどんな話してたの?」

ちあかっぱ「他愛ない学校の話とかですね」

とーやま校長「たまに会ったときとかはめっちゃ楽しかったでしょ?」

ちあかっぱ「はい!かけがえのない存在です」

あしざわ教頭「かけがえのないっていうのは、どういうことがあったの?」

ちあかっぱ「私は小学校の頃にいじめられてたんですけど、そのときは何よりその子の笑顔が支えになっていました」

とーやま校長「そういう笑顔でいてくれる、いられる時間が一番大事だよね。それでその子はいつアメリカに行くの?」

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ちあかっぱ「3月か4月にはアメリカの大学に行きます」

とーやま校長「出発までに会うことはできるの?」

ちあかっぱ「会おうねって話はしてます」

あしざわ教頭「会ってしっかり話せるといいね」

ちあかっぱ「はい!」

とーやま校長「その子にはどんな気持ちを伝えたい?」

ちあかっぱ「いじめられてたときに支えてくれてありがとうって気持ちと、アメリカに行ってもがんばってねって気持ちを伝えたいです」

とーやま校長「よし!じゃあ改めて、その想いと曲紹介をよろしく!」

ちあかっぱ「突然いじめが始まったときにずっと支えてくれてありがとう。アメリカに行ってもがんばってね、応援してるよ!私と出会ってくれてありがとう!聴いてください、“ハジ→”で“おまえに。”」


♪ おまえに。 / ハジ→


とーやま校長「1人で変わりたいって思ってもなかなかうまくできないけど、でも友達とかの一言でパッ景色が変わる瞬間があったりして、それがちあかっぱにとってはその子だったんだろうね」

あしざわ教頭「ちあかっぱの笑顔もその友達に届いてるだろうから、お互いが良いものを交換し合ってきたんでしょうね」

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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ベース!ベース!ベース! 福井県 18歳 男性 高校3年生

ベース!ベース!ベース!「もしもし!」

あしざわ教頭「ベース!ベース!ベース!は喋ったことあるよね?」

ベース!ベース!ベース!「はい、応援LOCKS!で話しました」

ベース!ベース!ベース!は去年12月の応援LOCKS!で逆電しました。
そのとき模試のは判定はA判定だけど不安が残るということでしたが…

あしざわ教頭「大学受験はどうだったの?」

ベース!ベース!ベース!「無事合格しました!」

校長・教頭「おめでとーーー!!」

あしざわ教頭「さすがだよ!よかったな!」

とーやま校長「それでベース!ベース!ベース!は誰に歌を贈りたい?」

ベース!ベース!ベース!「ずっと一緒にいたバンドメンバーに贈りたいです」

とーやま校長「いつからバンド組んでたの?」

ベース!ベース!ベース!「高校1年の秋からです」

とーやま校長「ベース!ベース!ベース!の楽器は…ギターか?」

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ベース!ベース!ベース!「(笑)」

あしざわ教頭「なんでですか!ベースに決まってるでしょ!(笑)」

とーやま校長「何人組のバンドなの?」

ベース!ベース!ベース!「4人組です」

とーやま校長「そのバンドメンバーに贈りたいってことか、何でメンバーに贈りたいの?」

ベース!ベース!ベース!「3年生の文化祭のときとかギクシャクしてケンカとかがあって…」

とーやま校長「どんなことが原因だったの?」

ベース!ベース!ベース!「ドラムが色々なバンドを掛け持ちしてて、それの優先順位とかでもめちゃって」

あしざわ教頭「なるほどなぁ」

ベース!ベース!ベース!「それでギクシャクしたんですけど、でもこのバンドメンバーが最高すぎるので、このメンバーに贈りたいです」

とーやま校長「いいね!ライブはこれからもうないの?」

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ベース!ベース!ベース!「3月28日に最後の卒業ライブがあります」

あしざわ教頭「今はそれに向けて練習中なの?」

ベース!ベース!ベース!「まだ練習ができてなくて、みんなの進路とかがあるのでそれまで待ってます」

とーやま校長「そうだね、それはドッシリ待っておこう!その贈りたい曲は何?」

ベース!ベース!ベース!「“BLUE ENCOUNT”先生の“THANKS”って曲です」

とーやま校長「何でこの曲を贈りたい?」

ベース!ベース!ベース!「僕は今まで正直に気持ちを伝えるのが苦手で、だけど大好きなバンドメンバーに自分のありがとうっていう気持ちを伝えたいので、この曲を贈りたいです」

とーやま校長「よし!じゃあ曲紹介よろしく!」

ベース!ベース!ベース!「3月28日のライブ絶対成功させましょう。そしてバンドメンバーみんなに会えて本当によかったです。“BLUE ENCOUNT”で“THANKS”」


♪ THANKS / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「これはメンバーのみんなに届いてるだろう!届けたい気持ちがあって、それを受け取ってくれる人がいるっていうのは幸せなことだ!」

あしざわ教頭「最高の連鎖になりますよね」

とーやま校長「そんな人間に出会うことができてほんとよかった!」

あしざわ教頭「一緒に何かを作ってきた仲間って、ケンカもするけどその先に生まれた気持ちは一生忘れないですからね!」

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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ヨッシーのたまご 三重県 18歳 男性 高校3年生

ヨッシーのたまご「もしもし!」

とーやま校長「ヨッシーのたまごは卒業式終わった?」

ヨッシーのたまご「終わりました」

校長・教頭「おめでとー!」

ヨッシーのたまご「ありがとうございます!」

とーやま校長「4月からの進路は決まってる?」

ヨッシーのたまご「決まってるんですけど、残念な方向になってしまいました」

とーやま校長「残念な方向?」

ヨッシーのたまご「前期は落ちてしまって、後期は合格しても志望学部が違うので浪人します」

とーやま校長「それは腹を括った?」

ヨッシーのたまご「はい!」

とーやま校長「それなら全然いいよ!それは遠回りとかでもなんでもないから!今の言葉尻も強いから大丈夫!」

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あしざわ教頭「浪人しているときの出逢いもあるし、それはヨッシーのたまごにとって必要な時間からな、がんばって!」

ヨッシーのたまご「ありがとうございます!」

とーやま校長「それで今日は誰に歌を贈りたい?」

ヨッシーのたまご「いつも隣で笑ってくれた好きな人に贈りたいです」

とーやま校長「好きな人か!そばにいてくれたの?」

ヨッシーのたまご「どっちかというと僕がそばに行っていた感じです(笑)」

とーやま校長「そのパターンな(笑)、いつぐらいから好きなの?」

ヨッシーのたまご「高2の後半ぐらいに授業の席が近くになって、話してたんですけど、だんだんとその時間が楽しくなってきて、いつの間にかずっと喋っていたいと思うようになっていました」

とーやま校長「その想いが生まれたか、高3になってもクラスは同じだったの?」

ヨッシーのたまご「クラス替えで別々になってしまったんですけど、でも僕が落ち着いたときに一番本音を打ち明けられるのがその子でした」

とーやま校長「ヨッシーのたまごにとってほんとに大切な人なんだね。今も好きだよね?」

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ヨッシーのたまご「はい!好きです!」

とーやま校長「その気持ちを伝えようとかは思わなかったの?」

ヨッシーのたまご「高2のときに告白はしてるんですけど、相手に彼氏がいるってことを知って、でも後悔とかではなくて心を開けた感じでした」

とーやま校長「そうだな、それは大切!」

ヨッシーのたまご「でも告白してフラれたから縁を切るってことはなくて、話してる時間が絶対笑ってられて、すごく自分の心の支えになったと思ってます」

とーやま校長「受験は大変だもんな」

ヨッシーのたまご「実はToppaも渡してて、同じのを買ってその子にもメッセージを書いてもらって、それを見てできる限りのことをやろうって思ってがんばれたのですごい感謝してます」

とーやま校長「その子にはどの曲を贈りたい?」

ヨッシーのたまご「“FUNKY MONKEY BABYS”先生の“ありがとう”っていう曲を贈りたいです」

とーやま校長「何故その曲を贈りたい?」

ヨッシーのたまご「歌詞を聴いていると色々な部分が僕と重なることが多くて、サビのところとかがそのまま伝えたい言葉でもあるので、その曲で全て伝わると思ってます」

とーやま校長「今、この夜空には電波が飛び交いまくってて、ちゃんとそこにのった想いや気持ちは届くようになってるからな、改めて曲紹介よろしく!」

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ヨッシーのたまご「受験のとき支えてくれてありがとう。歌詞にもあるけど、君の暖かな笑顔を見ているだけですごい心が楽になったし、励まされました。ほんとにありがとう。聴いてください。“FUNKY MONKEY BABYS”で“ありがとう”」


♪ ありがとう / FUNKY MONKEY BABYS


とーやま校長「好きな人がいるってことはそれだけで幸せなことだよ。自分の人生に色がつくから。これから勉強がんばれよ!」

あしざわ教頭「浪人を乗り越えられるようがんばって!」

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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

音好きの少女 その 愛知県 17歳 女性 高校2年生

音好きの少女 その「もしもし」

とーやま校長「音好きの少女 そのも誰かに贈りたい曲がある?」

音好きの少女 その「はい!これから大学に進学する演劇部の先輩に贈りたいです」

とーやま校長「音好きの少女 そのにとってその先輩はどんな存在なの?」

音好きの少女 その「部活に入部したとき、私たちの学年は人数が多くてグループができてしまって、その中にうまく入れなかったんですけど、先輩が分け隔てなく自分にも話しかけてくれたんです」

とーやま校長「ちゃんと全員を見てくれてたんだね」

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音好きの少女 その「ほんとに温かい先輩だと思って、部活も楽しくなりました」

とーやま校長「これから3年生になって、新しい1年生も入ってくるんだよね?」

音好きの少女 その「はい」

とーやま校長「もしそういう状況になったら、その先輩のようにできたらいいね」

音好きの少女 その「そうですね!」

とーやま校長「じゃあ誰の曲を贈りたいか教えてもらえる?」

音好きの少女 その「“フジファブリック”先生の“春の雪”です」

とーやま校長「なんでこの曲を選んだの?」

音好きの少女 その「歌詞の中に“いつまでも君にとって不安なんてないような毎日を祈るように”っていう部分があって、そこが私が先輩に伝えたいところと合ってると思って、自分を元気づけてくれた先輩に今度は私が、先輩のこれから先が不安のない明るい毎日になってくれたらと思って選びました」

とーやま校長「ちなみに直接話はできたの?」

音好きの少女 その「直接はあんまりつたえられなかったです」

とーやま校長「じゃあ、もう届けるしかないね。改めて曲紹介よろしく!」

音好きの少女 その「部活で同級生のグループができてしまって、自分が入れなかったときも声をかけてくれた先輩がすごく嬉しかったです。ありがとうございました。先輩のこれからの毎日が明るく不安のない毎日になるように私は願ってます。聴いてください“フジファブリック”で“春の雪”」


♪ 春の雪 / フジファブリック


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とーやま校長「すごい優しい歌で、この曲を選んだ音好きの少女 そのもすごい優しくて、それを受け取る先輩も優しくて、もう優しさしかないな!不安のない明るい毎日がくることを祈ろう」

あしざわ教頭「そうですね」

続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

音琴 (negoto) 広島県 16歳 女性 高校1年生

音琴 (negoto)「もしもし」

とーやま校長「音琴 (negoto)も贈りたい曲があるんだよね?誰に贈りたい?」

音琴 (negoto)「春から違う学校に行ってしまう友達です」

とーやま校長「これはどういう友達?」

音琴 (negoto)「中3のときに同じクラスになったんですけど、その子が1学期の途中から段々学校に通えなくなってしまって私も中2のときに同じような経験をしていたので、助けになってあげたいと思って、その子が休んだ日は授業の内容とか時間割をメールで送るようにしてました。それがあってかどうかはわからないんですけど、中3の最後の方は通えるようになってきて、中高一貫だったので高1でまた同じクラスになれたんです」

とーやま校長「それはよかったね」

音琴 (negoto)「でも、その子が体調を崩してしまって、また通えなくなってしまって、メールとかは送ってたんですけど、中3のときよりあまりできなくて、それでこの春からその子が別の学校に行くことになりました」

とーやま校長「それがわかったときはどんな言葉を交わしたの?」

音琴 (negoto)「大学のとき会えるようにがんばろうねってLINEで言ってくれたので、私もがんばるねって送りました」

あしざわ教頭「そうか、そういう約束ができてよかったな」

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音琴 (negoto)「はい」

とーやま校長「でもまだ伝えたい想いがあるんだよな。何の曲を贈るか教えてもらっていい?」

音琴 (negoto)「“GReeeeN”先生の“crew”です」

とーやま校長「何でこの曲を選んだの?」

音琴 (negoto)「実は中3のときにこの曲聴いてみてって、この曲を勧めたことがあって、その子も聴いてから“ありがとう”って返してきてくれて」

とーやま校長「それをもう1度贈りたいって思ったのはどうして?」

音琴 (negoto)「中3のときは1番の歌詞の問いかけるような部分があってそこを伝えたかったんですけど、今は最後の方の歌詞の“これからもよろしくね”とか“お互いに自分らしくいこう”っていう歌詞があって、そこを贈りたいと思いました」

とーやま校長「そこはちゃんと共有しておきたいよね。じゃあ改めて、曲紹介よろしく!」

音琴 (negoto)「せっかく同じクラスになったのに支えてあげられなくてゴメンなさい。これから離れてしまうけど、私にとってはずっと大切な友達です。これからお互いがんばろうね。そしていつか笑い合いましょう。聴いてください“GReeeeN”で“crew”」


♪ crew / GReeeeN


とーやま校長「絶対この先で会えるね」

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あしざわ教頭「いつか必ず会えますよね」

とーやま校長「そこは心配しなくても大丈夫。それはその友達もわかってると思う」

そして今夜の黒板の時間となりました。

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『 想いは届く 』
改めて思いました。
みんなの電話越しの声を聞いて、
相手が今日聴いてなくても何か伝わっていると確信しました。
想いは目に見えないものだけど、
でも見えなくても想いはちゃんと届きます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ちあかっぱ 神奈川県 18歳 女性
ベース!ベース!ベース! 福井県 18歳 男性
ヨッシーのたまご 三重県 18歳 男性
音好きの少女 その 愛知県 17歳 女性
音琴 (negoto) 広島県 16歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 3月9日 / レミオロメン
22:27 だいすき。 / 井上苑子
22:37 おまえに。 / ハジ→
22:47 THANKS / BLUE ENCOUNT
23:11 Feel / unBORDE all stars
23:29 ありがとう / FUNKY MONKEY BABYS
23:36 春の雪 / フジファブリック
23:45 crew / GReeeeN
23:51 未来飛行機 〜教室弾き語りver.〜 / 赤色のグリッター
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
曲、アルバム買って、渡したら
喜んでくれるぞ、きっと〜。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
生まれた気持ちを
どんな形であれ伝えられたらいいね。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 届いた! 』

10代アーティストによる夏フェス!
『未確認フェスティバル2016』
2月24日からエントリーがスタートして、デモテープ音源が続々届いています!!
早速エントリーしてくれたみんなありがとう!!

今夜は未確認フェスティバル2016のデモテープ1番乗りをきめてくれた音源のオンエアから!

愛知県 4ピースバンド postman!!


♪ 魔法が解けるまで / postman


postmanの情報!
2015年夏、初の主催ライブを開催!!
3月16日にはBIGMAMAと対バン予定!?
3月20日には、「青い魔法.ep」リリース予定!?

すごいバンドが今年の1番乗りでした!
この曲を聴いた生徒の書き込みを紹介!


やべー
始まりから鳥肌立つような音源だ!!
同じ10代だとは思えねー笑
俺もこれぐらい上手くなりてー
まだこのレベルには達してねーなwww
柿の種@ぴーなっつなし
男性/16歳/山形県
2016-03-08 22:06



レベルなんて関係ない!どんどん応募してきてくれ!

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改めてお知らせ!
SCHOOL OF LOCK!と
TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくるインディーズ・アーティスト支援「Eggsプロジェクト」とタッグを組んで今年も開催!
未確認フェスティバル2016!!

ファイナルステージは8月27日(土)東京 新木場STUDIO COAST!!
この未確認フェスティバルに出場することが出来るのはメンバー全員が10代であること!
現在はデモテープを募集中、詳しくは特設サイトからチェックしてほしい!

ファイナルで優勝すると、賞金100万円!!
さらに、全国のタワーレコードでCDリリース!

音楽のジャンルは一切関係なし!
バンドでも1人で打ち込みでもロックでも弾き語りでもインストでも和太鼓でもOK!
生徒の君が、俺はこの音を鳴らしたいんだ!という想いがあればOKです。

もちろんその中で先のステージにいけるか、いけないかはあります。
でも最初の一歩をとがめる人間はどこにもいません!
そして誰も笑わない!SCHOOL OF LOCK!は生徒の夢を決して笑わない!!
全部受け止める!それが…未確認フェスティバル!!

今夜は、未確認フェスティバルに応募したいけど悩んでいる生徒の質問や相談に答えていきます。
応募に迷っている生徒は学校掲示板もしくはメールからメッセージを送ってきて下さい!

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とーやま校長「まだまだたくさん音源あるから、次のアーティストいくよ!」

あしざわ教頭「いきましょう!」

昨年の未確認フェスティバルライブステージ名古屋大会出場者!
KIDS'A!!


♪ 午後、暗幕 / KIDS'A


とーやま校長「1年ぶりだよ!やっぱかっこよくない?」

あしざわ教頭「出だしからかっこよかったですね!」

とーやま校長「13歳と14歳だからね!」

あしざわ教頭「それなのに去年リハの段階ですごいうまくてめちゃくちゃびっくりしました!」

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とーやま校長「去年からギターのけだるい感じがすごいしてて、それがさらに深くなってるような感じなんだよね」

あしざわ教頭「そしてですね、去年ファイナリストになりたかったという感想があったみたいで、今年こそファイナルにいくために入魂の曲を作成したということです!」

とーやま校長「去年の悔しい気持ちも含めて今年はやってくれるんだろうね」

続いての音源は…
昨年の未確認フェスティバルにも応募!2度目の挑戦の弾き語りアーティスト!
内のどか


♪ 虹の唄 / 内のどか


とーやま校長「こののどかちゃんの歌声とギターの音色とメロディが電波を通してみんなに届いて、色々なものを綺麗にしてるんだろうね」

あしざわ教頭「宝石箱を開けたような、すごく大切なものを受け取った感じがします」

とーやま校長「この声を野外で聴きたいなぁ、すごく合うと思う」

あしざわ教頭「昨年はネットステージに進出するも、ライブステージへの進出は叶わず、その悔しさをバネに一年間ライブを重ねてきたそうです」

とーやま校長「やっぱりその想いってすごいんだなぁ…」

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続いての音源は…
今年初応募、高校生ギターインスト4ピースバンド!!
ゆれの


♪ kuuchuubunkai / ゆれの


とーやま校長「すげぇ!」

あしざわ教頭「やべぇ!何だろうこれ!」

とーやま校長「すごいよね!これは構成とかも4人でやってるのかな?」

あしざわ教頭「ライブがすごい見てみたいですね!歌詞がなくてもメッセージが伝わるのを証明したいということです!」

とーやま校長「これ聴いて未確認フェスティバル応募しようと思った生徒も、悩んでる生徒もまだいるから…もしもし!」

KY侍 福島県 18歳 男性 高校3年生

KY侍「もしもし!」

とーやま校長「KY侍は未確認フェスティバルについて聞きたいことがある?」

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KY侍「自分は楽器とかできないんですけど、楽器以外のもでも演奏に使っていいんですか?」

とーやま校長「例えばどんなもの?」

KY侍「自分の体を使って手を叩くとか、お腹を叩くとか、手作りの楽器とか」

とーやま校長「へぇ〜そういうこと考えてるんだ」

KY侍「自分は全く楽器できないんですけど、歌が好きなので、音を出してやるには何かアイデア考えてやるしかないかな?って思って」

とーやま校長「KY侍、今の提案、もちろん全部オッケーに決まってるだろ!」

KY侍「マジすか!」

とーやま校長「なんでもいいんだよ!よく見るのはギター・ベース・ドラムってだけで、俺達はどんな角度から飛んでくるものも見たいし、それが未確認フェスティバルだからさ!」

あしざわ教頭「そこから新しい音楽が生まれるかもしれないからね」

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KY侍「わかりました!」

とーやま校長「歌が好きってことは、歌いながら両手で音鳴らしながらやるってこと?」

KY侍「そうですね、まだ一緒にやる仲間がいないので自分で叩きながら歌いながらですね」

とーやま校長「人間の原始的な音の出し方に楽しみしかないよ!」

KY侍「ありがとうございます!」

とーやま校長「1人でも全然いいし、仲間が集まったらそれで見たことのない楽器を鳴らしてるのは絶対面白いよ!」

KY侍「はい!」

あしざわ教頭「でもお腹叩きすぎるなよ(笑)」

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とーやま校長「本番になって他の人のお腹使うとかはやめろよ(笑)」

KY侍「わかりました(笑)」

とーやま校長「じゃあ待ってるからな!」

KY侍「はい!ありがとうございました!」

ここで書き込みを紹介します!


やばい!!
ギター弾きながら聴いてるけどギターにも熱がこもる!!自然と熱くなってる!!この音を叩きつけたい!!!
ビック倉庫
男性/17歳/東京都
2016-03-08 22:49



とーやま校長「いいぞ!それを発散するんだ!」

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未確認!
ほかの人が曲を応募しているの聞いて
自分もやりたくなりました
もう曲はできてますが送ろうか迷っています
Phantom
男性/13歳/新潟県
2016-03-08 22:39



あしざわ教頭「何をしてるんだ!こいこいこい!」

とーやま校長「ガンガン送ってこいよ!」


未確認!!
バンド組んで曲作って歌詞書いて音源送りたい!!!!けどギター全然弾けないしバンドメンバー候補もいない。
まずはギター弾けるようになりたい!!!
しましまっしましまっ
女性/15歳/鳥取県
2016-03-08 22:19



とーやま校長「まず自分がギター弾けるようになったら、自然と一緒にやりたいって仲間が現れるかもしれないよ!今のその気持ちを絶対忘れちゃダメだよ!」

あしざわ教頭「どんどん自分の気持ち出していこう!」


歌詞しか書けない人は
歌詞しか書けない人は、未確認フェスに応募できませんかね?
例えば歌詞を書いて、それを朗読した音源を応募するのはOK?
作曲やりたいし、GarageBandで作ってるけど、イマイチ良いのができないのです、、、
SOL!の清掃員リーダー
男性/17歳/長崎県
2016-03-08 22:25



とーやま校長「全然ありでしょ!」

あしざわ教頭「何でもいいわけですからね!それに歌詞を書いたときに、それに音をつけたいっていう人が出てくるかもしれないですからね」

とーやま校長「確かにそういう出会いもいいね!マジで待ってるぞ!」

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続いてはデモテープを紹介!
昨年の未確認フェスティバル3次ライブ審査に観客として参加、そこで決意し今年ついに音源を送ってくれた
*□千音*□


♪ teens / *□千音*□



とーやま校長「この曲を聴いてて、もう未確認フェスティバル2016があってほんとによかったなって思ってて、それは去年やってそれで応募してくれた*□千音*□がいるだけでよかった」

あしざわ教頭「そういうのって今しかかけない言葉だと思うので、それってすごいかけがえのないものだと思います」

とーやま校長「これで俺の心にも、聴いてる皆の心にも記憶されたからね、ありがとう!さぁ、まだまだ悩んでる生徒もいるから…もしもし!」

江梨花 愛知県 16歳 女性 高校1年生

江梨花「もしもし!」

とーやま校長「江梨花は未確認フェスティバルで疑問に思ってることある?」

江梨花「去年の未確認フェスティバルって色々コースが分かれてたんですけど、今年の未確認は全部レギュラーになってるからコピーバンドとかは不利なんじゃないかなって思って」

とーやま校長「なるほどな。江梨花は今何か活動してるの?」

江梨花「今はあんまりしてないんですけど、将来はシンガーソングライターになりたくて」

とーやま校長「全然レギュラーコースにコピーで応募してくれて大丈夫だよ!ちなみにアーティストは誰が好き?」

江梨花「miwa先生が好きで、“ヒカリへ”っていう曲で応募しようと思ってます」

とーやま校長「いいね!それはmiwa先生の曲だけど、江梨花の気持ちがひしひしと伝わってくれば、ライブステージにもファイナルにもいけると思う!」

江梨花「はい」

とーやま校長「でも実際のところ、去年やその前の閃光ライオットも圧倒的にオリジナルの方が多いんだけど、それはアーティスト達が自分で作った曲に100%の気持ちを込めることができるから、そこの部分だと思う」

あしざわ教頭「オリジナルは自分の気持ちが乗せやすいものだったりするから、でもそこを凌いで、これは江梨花の曲だって思えるようならそんなことはないと思うよ」

江梨花「そうやって言ってもらえるとやる気がますます湧いてきて、もっとがんばりたいと思いました」

とーやま校長「その今生まれた感覚でみんなに音楽を届けてほしい!」

江梨花「はい!わかりました!」

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♪ Enter The Dungeon / SKY-HI


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

うらちゅ 千葉県 14歳 女性 中学2年生

うらちゅ「もしもし!」

とーやま校長「うらちゅは今日のデモテープ音源とか聴いてた?」

うらちゅ「ずっと聴いてました」

とーやま校長「どうだった?」

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うらちゅ「同じ10代とは全然思えないです!」

とーやま校長「そうだよな、それで未確認フェスティバルへの聞きたいことは何?」

うらちゅ「自分を成長させるために未確認フェスティバルに出たいと思っているんですけれども、母を説得できるかっていうのがあって」

とーやま校長「お母さんには1回話はしてるの?」

うらちゅ「まだ何も言ってないです」

とーやま校長「でも言うと、やめときなさいって言われそうなんだ?」

うらちゅ「“そんなことやってるなら勉強やりなさい”って言われそうで」

とーやま校長「それを上回るような熱はうらちゅの中にはないか?」

うらちゅ「そもそも応募しようと思ったのが、この1年で大して自分が成長できてないなって思ってしまって、なので中学最後の1年で自分の価値観を変えるじゃないですけど、自分の何かを確認したいって思ったので、出たいっていう気持ちはすごいあります!」

あしざわ教頭「なるほどね」

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とーやま校長「でもお母さんっていうハードルがあるわけか」

うらちゅ「そうなんです」

とーやま校長「そうだなぁ、今、パッと思いついたことが2つあって、まず1つはお母さんに今の話をちゃんと説明して、勉強も一緒にがんばれないことはないから、それをお母さんにちゃんと言うってことも1つの成長だと思うよ」

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うらちゅ「はい!」

とーやま校長「あともう1つは、出しちゃえ!もう言わずに出しちゃえ!その後のことはそのとき考えればいいんじゃない?やっぱり出すのって怖い部分があるでしょ?」

うらちゅ「…あります」

とーやま校長「そういうときって言い訳を探しちゃいがちにならない?」

うらちゅ「なります…」

とーやま校長「多分その方が楽だし、自分も傷つくこともないから、それでズルズルいっちゃいそうになるから、とりあえずやってみて、そこで問題にぶつかったらそこでもがく!」

うらちゅ「はい!」

とーやま校長「もういざとなったらとーやま校長ってやつに言われたって言えばいいよ、1回だけな!」

あしざわ教頭「校長チャンスは1回のみ(笑)」

うらちゅ「(笑)」

あしざわ教頭「もうこの時点で未確認フェスティバルは始まってる気がして、応募しようか悩んでるだけでうらちゅの中には何か生まれてて、お母さんを説得してまでやりたいって気持ちも確認できるかもしれないから、自分の気持ちがどうか考えて、それに従えばいいよ!」

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うらちゅ「はい!」

とーやま校長「じゃあ最後にうらちゅに向けて黒板を書くね」

うらちゅ「お願いします!」

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『 安心しろ、すべて受けとめてやる 』
お母さんのことや、不安な気持ちもあるだろうけど、
それはそのままでいい!
そのままでいいから安心しろ!
お前のすべてを受けとめてやる!
だから送ってこい!


♪ 逆光 / Shout it Out


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あしざわ教頭「もう何か思っていることがあるならとにかく送ってこいってことですよね」

とーやま校長「そう!ちゃんと誰かに届ける、そしたらちょっとずつ何かが変わって楽しいことが待ってるから、まずは自分の中に生まれたものは送ってこい!それが未確認フェスティバルだね!」

あしざわ教頭「楽しい人生が待ってるぞ!」

とーやま校長「こんな自分がいたんだとか、こんなかっこいい自分がいたんだって気づけるからね!みんなからのエントリー待ってるぞ!お前が送らないと変わらないからな!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN 穂月改


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【逆電リスナー】
KY侍 福島県 18歳 男性
江梨花 愛知県 16歳 女性
うらちゅ 千葉県 14歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 魔法が解けるまで / postman
22:27 「君に出会えてよかった」 / 井上苑子
22:36 午後、暗幕 / KIDS'A
22:40 虹の唄 / 内のどか
22:44 kuuchuubunkai / ゆれの
23:09 Power / Kanye West
23:20 I want u to love me / [Alexandros]
23:31 teens / *□千音*□
23:40 Enter The Dungeon / SKY-HI
23:49 逆光 / Shout it Out
23:53 ティーンネイジャーズノイズ / go!go!vanillas
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
待ってる、待ってるよ!!
楽しみだぞー!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
迷うヒマがあったら、
とにかく送ってこい!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 unBORDE 』

今日のオープニングは良い予言から!!
unBORDE、これは音楽レーベルの名前です!
所属アーティストは…
きゃりーぱみゅぱみゅ園長!
RIP SLYME先生!高橋優先生!ゲスの極み乙女。先生!
indigo la endo先生!androp先生!tofubeats先生

…などなど、SCHOOL OF LOCK!に関わりのある方がたくさんいます!

そんなunBORDEが今年、設立5周年を迎えました!

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これを記念し、今年の4月10日(日)、幕張メッセで、
unBORDEの全アーティストが出演するフェスが開催されます!
unBORDE 5th Anniversary Fes 2016!

このFESは無料!…なんだけど完全招待制で参加するには抽選に当選しないといけません。

このFESになんと……
SCHOOL OF LOCK!の生徒を5組10名を無料招待!!!!
しかもを、交通費と宿泊費込みで招待するぞー!!!!

これは「ぜひ、音楽が大好きなSCHOOL OF LOCK!の生徒に、このLIVEを体験してほしい!」
と言ってくれた、unBORDEの皆さんのおかげ!
ほんとにありがとうございます!!

締め切りは4月1日(金)の24時!!
特設サイトから応募を待ってるぞ!!

by 予言者とーやま

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♪ Feel / unBORDE all stars


今夜の生放送教室は…
音楽シーンの“未来の鍵”を握るバンド、2組が登場!
久しぶりのオススメバンドの授業です!

そのゲスト講師、まず1組目は…!
Rhythmic Toy World先生!

そして、2組目のゲスト講師は…!
HOWL BE QUIET先生!

今夜はこの2組と授業をしていきます!
もちろん、2組の曲も時間の限りオンエア!

ミュージシャンのみなさんがつくってくれている音楽は、
みんなを励ましたり、一緒に寄り添ったりしてくれる、大切な仲間。
今日の授業をきっかけに、新たな仲間を増やしてほしい!

この2組へのメッセージ、質問、音楽を聞いた感想、何でも大丈夫、
学校掲示板もしくはメールからメッセージ待ってます!!

ちなみに教頭には校長からパイプ作り禁止と言い渡されました。

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まずは1組目、Rhythmic Toy World先生が登場!!

内田直孝先生(Vo/Gt)
岸明平先生(Gt)
磯村貴宏先生(Dr)
須藤憲太郎先生(Ba)

とーやま校長「よろしくお願いします!僕とは初めましてですよね」

内田先生「初めましてです」

とーやま校長「でも教頭とは面識がおありなんですよね?」

内田先生「そうですね」

まさかのパイプ発覚!!
さらに内田先生のTwitterのアイコンはあしざわ教頭の手書き!!
色々なことはありますけど、内田先生…気を付けてくださいね…

とーやま校長「みなさんはお幾つぐらいなんですか?」

内田先生「僕が27歳ですね」

岸先生「自分が28歳です」

須藤先生「自分も岸君と同じで28歳です」

磯村先生「僕が29歳です」

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とーやま校長「どうやってこの4人でバンドをやろうってことになったんですか?」

須藤先生「最初は僕が大学のときにバンドやりたいって思って、メンバーを集めたんですけど、まずギターの岸君とは幼馴染で」

岸先生「幼稚園からの付き合いなんです」

須藤先生「それで大学の同級生だった内田の声を最強だと思って誘って、磯村君は内田のバイト先の先輩で」

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内田先生「居酒屋のバイトの先輩でした」

とーやま校長「そうやって出会ったんですね。ボーカル内田先生はBUMP OF CHICKEN先生が大好きなんですよね?」

内田先生「そうなんです!もうLOVERSですね。中学生の頃に好きな女の子が“スノースマイル”好きで、その女の子と話すためにはスノースマイル聴かなきゃ!って思って聴き始めたんですけど、気づいたらのめり込んでました」

とーやま校長「内田先生にとってBUMP OF CHICKEN先生はどんな存在ですか?」

内田先生「それ聞いちゃいますか?」

全員笑い

あしざわ教頭「めっちゃ良い笑顔ですね」

内田先生「青春時代とか今もそうですけど色々な場面で自分の背中を押してくれる存在ですね。何かしようかなってときにBUMP OF CHICKENの歌詞が頭をよぎってそれで勇気もらってます」

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とーやま校長「お会いされたことあるんですか?」

内田先生「はい!」

あしざわ教頭「しかもその瞬間僕もいたんですよ」

とーやま校長「え!?」

内田先生「去年のロッキンジャパンのときにお会いできてお話しできたんですけど、僕はあまりに嬉しすぎて号泣の嗚咽で、ずっと教頭が“なんでこんな泣いてるの?”って感じですごいシュールだったんですよ。忘れられない思い出です」

とーやま校長「でも今は同じフィールドにいるわけじゃないですか?」

内田先生「そうなんですよ!それに僕はSCHOOL OF LOCK!の生徒だったんですよ!」

とーやま校長「え!!聴いてくれてたんですか!!」

内田先生「三重県の田舎に住んでいたのでSCHOOL OF LOCK!が音楽の唯一の情報になってて、そのとき“プラネタリウム”が初めて放送されたのを聴いてて、4畳半の歌詞がいいなって思いながら自分の部屋が2畳だったので、ここで大丈夫かなって思ってました」

とーやま校長「へぇ〜めっちゃ嬉しいですよ!」

内田先生「だから生徒であり、今日は先生として来れたっていうのは…すごいことでしょ」

須藤先生「ほんとすごいね」

そんなRhythmic Toy World先生は、昨年末にセカンドシングル『輝きだす』をリリースしました!!

とーやま校長「この曲を聴かせてもらったんですけど、ちょっと自分が行きたい方向と今違ってるやつでも、それは間違いじゃなくて安心していいってことを教えてくれる曲だなって思いましたね」

内田先生「そんな面と向かって言われてくれるなんてありがとうございます」

あしざわ教頭「僕は内田先生の声がめっちゃ好きで、ライブとかでも届けたいって気持ちがめっちゃ伝わるし、この曲の出だしから大丈夫だって思えました」

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内田先生「いや〜ほんとにありがとうございます」

とーやま校長「どういう気持ちを込めて作ったんですか?」

内田先生「“どうしよう”って思うことたくさんあると思うんですけど、でもそんなときに自分で自分を評価するのは難しいけど、誰かを見て素敵だなって思うことはあるじゃないですか?でもそんな素敵な人も家に帰ってため息ついて“どうしよう”って落ち込んでるって思うとすごく悲しくて、だから外から見て“あなたは輝いてますよ!”って気づいてくれたらいいなって、明日が少しでもよくなったらいいなと思ってこの曲で表現しました」


♪ 輝きだす / Rhythmic Toy World


とーやま校長「やっぱめっちゃいいっすね、最高です」

Rhythmic Toy World先生「ありがとうございます!」


Rhythmic Toy World先生大好きです
初めてRhythmic Toy World先生の曲を聴いたとき、鳥肌と涙が出てきました…!
受験で辛いときいつもRhythmic Toy World先生の曲を聴いていました。
明日が合格発表です。
もし合格できたら地元を離れることになるのですが、初めてのライブに行きたいと思ってます!
いわし
女性/18歳/熊本県



内田先生「是非来てほしいし、絶対合格する!」

あしざわ教頭「すごい心強い言葉です!」

ちなみにRhythmic Toy World先生は
4月3日には04 Limited Sazabys主催野外フェス『YON FES 2016』に出演します!!

そしてあっという間にお別れの時間となってしまいました…

とーやま校長「もっと色々話を聴きたかったけど、どうしようかな…」

磯村先生「早い早い!」

とーやま校長「すごい残念なんですけど、今聴いてる10代の生徒に何か言葉を届けてもらえませんか?」

内田先生「僕の10代と照らし合わせてなんですけど、自分は漠然と音楽やりたいとしか思ってなくて、それでご飯を食べていく想像とかはできてなくて、でも“絶対やれる”っていう想いは負けたことがないって思ってて、それで自分のケツを叩いて今日までやってきてほんとにやってきてよかったと思えたし、これからもそういう日を続けていきたいと思ってるので、みんなも漠然とでいいので何かを持ってたら大丈夫だと思います!」

とーやま校長「根拠とかいらないっすよね!ほんとにありがたい言葉です!こうやって生徒だった人が先生になって言葉を届けてくれえるのが嬉しいです!ぜひまた来て下さいね!あと最後に少しだけ時間ありますけど言い残したことありますか!」

岸先生「自分も10代の頃は色々あってひたすら音楽を聴きながら山手線をグルグル回ってたりしたので、将来のことは気にせずがんばってほしいと思います!」

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Rhythmic Toy World先生、ありがとうございました!

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♪ ファーストコール / Rhythmic Toy World


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続いて2組目、HOWL BE QUIET先生が登場!!

竹縄航太先生(Vo/Gt/Piano)
黒木健志先生(Gt)
橋本佳紀先生(Ba)
岩野亨先生(Dr)

とーやま校長「よろしくお願いします!初めましてですよね」

HOWL BE QUIET先生「初めまして、よろしくお願いします」

とーやま校長「すいません、今度は教頭とは知り合いとかじゃないですか?」

全員笑い

あしざわ教頭「俺が何でもパイプあるわけじゃないですから!嫌な印象だから変えていかないと(笑)」

HOWL BE QUIET先生はオススメディスクの授業で生徒から教えてもらいました!

とーやま校長「それで色々な曲もかけさせてもらいました」

竹縄先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「それでようやくお会いできて嬉しいです。みなさんは今お幾つなんですか?」

竹縄先生「全員25歳の年になります」

とーやま校長「同級生なんですか?」

竹縄先生「ベースのハッシーだけ違うんですけど、高校の同級生で同じ軽音部で出会って、部活のときは別のバンドだったんですけど、部活が終わって解散したときまだバンド続けたいって思って一緒にやる事になって、ベースがいなかったんですけど、高校の頃一緒にやってたバンド仲間にハッシーがいて、そこも解散することになったのが4人で集まるキッカケですね」

とーやま校長「橋本先生は誘われたときどうだったんですか?」

橋本先生「元々別のバンドやってたときから一緒にやりたいねって話はしてたので、電話来たときに即決でした」

とーやま校長「その頃から将来音楽でやっていってやるって気持ちはあったんですか?」

竹縄先生「当時はそこまではなかったかもしれないですね。お長くをやりたいって気持ちの方が先行してましたね」

とーやま校長「黒木先生はどうですか?」

黒木先生「4人でバンドを組んで初めてスタジオに入ってオリジナル曲ができて、それを初ライブでやったときのお客さんの反応とかで、これはすごいものができたなっていうケミストリーみたいなものは今でも覚えてますね」

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あしざわ教頭「その瞬間はどんな感じだったんですか?」

黒木先生「細かく言うとラスサビのキメのところでお客さんの手が上がって、今までやってきたバンドとは違うエクスタシーがありました」

とーやま校長「その曲はなんていう曲だったんですか?」

岩野先生「“逢いたい”ていう曲で、自分らの作った音楽で聴いた人たちがこんなに楽しんでくれるんだって思って、その感覚が経験がなくてめちゃくちゃ楽しいって想えたんですよね」

とーやま校長「奇跡的な瞬間が4人に宿ったんでしょうね」

そしてHOWL BE QUIET先生は今週の水曜日にリリースする
シングル『MONSTER WORLD』でメジャーデビューします!!

とーやま校長「おめでとうございます!どうです、かこのメジャーっていうものに対しては」

竹縄先生「メジャーっていうものに対して今までは普通の人と変わらないテレビ出たりするのとかそういうものだったんですけど、いざ自分たちが当事者になると、知ってもらう機会も広がって、自分たちの表現の幅も広くなるキッカケの1つだったとわかりましたね。でも自分たちの音楽であったり核の部分が揺らぐってことはないですね」

とーやま校長「メジャーデビューするにあって、今まで聴いてた人たちから変わったとかはあるんですか?」

竹縄先生「自分たち的には一切ないですね。今回の“MONSTER WORLD”っていう曲もメジャーデビューっていうキッカケの曲ではあるけれど、もしインディーズで出す曲だとしても変わらないですね」

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とーやま校長「今の言葉を聞いてても強さがこの曲に伝わってるなって思って、今に全然満足してなくて、次に次に行こうとしてるんだなって感じてそれがHOWL BE QUIET先生なのかなって思いました」

竹縄先生「やりたいことはいくらでも出てくるから、曲それぞれに注ぎ込む力は100%なんですけど、その曲ができて聴いたときに“もっとこういう風に表現したかった”ていう気持ちはどんどん湧き上がってくるので、“MONSTER WORLD”をリリースしますけど、もうやりたいことはたくさんあってうずうずしますよ!」


♪ MONSTER WORLD / HOWL BE QUIET


とーやま校長「もう俺、がんばりますわ…って曲を聴いてるときすごい思いましたよ」

あしざわ教頭「何があったんですか?」

とーやま校長「やっぱり明日はないって思ってがんばらないといけないですけど、でもダラけちゃうときもあるし、10代のときもそんな日が多くて…」

橋本先生「僕は後悔したくないって気持ちがめちゃくちゃ強くて、それもあって高校1年生のときに普通高校に行ってたんですけど、音楽をやるって決めてからは親の反対とか押し切って学校変えたりしたんですよ、だからすぐ行動してたんですけど、それでも後悔はありましたけどね」

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とーやま校長「怖くなかったですか?」

橋本先生「なんか若いから無敵というか、スターを取った状態なんですよ(笑)」

とーやま校長「マリオの無敵状態ですね(笑)」

橋本先生「今でもそうだったりするんですけど、俺は大丈夫だろっていう変な自信があるんですよ」

あしざわ教頭「根拠のない自信って大切ですよね」

橋本先生「そうなんですよ!」

とーやま校長「でもスターの効果が切れちゃうときがあるわけじゃないですか」

橋本先生「そしたらまた取ればいいんですよ!」

とーやま校長「これか!!俺はすぐ毒キノコでるんじゃないかと思っちゃうんだけど(笑)」

岩野先生「ブロックどんどん叩いていきましょう!(笑)」


ハウル先生〜〜!!!!!!!
SOLに来校する日をずーーーっと待ちわびてました(;_;)
私が初めて好きになったインディーズバンドがハウル先生だったので、本当に本当に嬉しいです!!!!
明日のライブがとっても楽しみです
ずっとわくわくしています!!!!
今日は明日が楽しみすぎて眠れないかもしれません(笑)
メグミリン
女性/18歳/栃木県
2016-03-07 20:04



HOWL BE QUIET先生は明日、渋谷CLUB QUATTROでライブを行います!!
チャンス到来TOUR〜決戦前夜編〜!!

とーやま校長「これはどんなライブなんですか?」

竹縄先生「明日は“MONSTER WORLD”が発売される“決戦前夜”なんで!」

とーやま校長「そういうことか!ちなみに今はどんなチャンスが到来してるんですか?」

竹縄先生「それはもう来たらわかりますよ、愚問ですよ、校長!」

とーやま校長「いやでも、さっき岩野先生がブロック叩いていけっていうから…」

岩野先生「ナイス質問!ナイス質問!」

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あしざわ教頭「ここで落ち込まずもう1回いきましょう!」

とーやま校長「でも今竹縄先生の目が怖かったもん…無理だろぉ…」

全員笑い

さらに4月からは福岡、広島、大阪、名古屋、仙台、東京を周る全国ツアー
One-Two-Three, For!! TOUR 2016がスタートします!!

とーやま校長「これは…どんな…ツアーになりそうですか、竹縄先生?」

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あしざわ教頭「ちょっと怯えてますよ!!(笑)」

橋本先生「目、逸らしてますよ!(笑)」

とーやま校長「いや、逸らしてないっすよ…」

竹縄先生「校長、言わずもがな!」

とーやま校長「また愚問だったよ…」

全員笑い

そして盛り上がっているうちに時間が来てしまいました!

とーやま校長「改めて聴いてる生徒に言葉を届けてもらっていいですか?」

竹縄先生「10代の生徒のみんなは、僕もそうだけど、将来への不安だったり恐怖だったりと戦っていると思います。でみおそれは消えるものじゃなくて、あるからこそ未来が切り開かれるものだと思っているので、この“MONSTER WORLD”を歌詞を見ながら聴いてほしいんです。この曲を書くときに自分のバンドを続けてきた6年間だったり、概念だったりを白紙に戻したんですよ。それに対しての恐怖や不安もたくさんあったけど、でもその決断をしてよかったと思うし、それがどうなるかは未来にならないとわからないことなので、みんなも振り返ることを恐れないでほしいと思います」

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HOWL BE QUIET先生、本日はありがとうございました!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 Feel / unBORDE all stars
22:25 Canvas / 赤い公園
22:42 輝きだす / Rhythmic Toy World
22:51 ファーストコール / Rhythmic Toy World
23:11 FLASH / Perfume
23:24 STAR TRAIN / Perfume
23:39 MONSTER WORLD / HOWL BE QUIET
23:49 MONSTER WORLD / HOWL BE QUIET
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
新しい出会いをたくさん増やしていこう!
良い事しかないよ!
Rhythmic Toy World先生、HOWL BE QUIET先生、
必ずまた来て下さい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
生徒がオススメしていた
Rhythmic Toy World先生とHOWL BE QUIET先生がこうして来てくれたのが、
繋がった感があって嬉しい!
また必ず来て下さい!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
本日の黒板は校長も教頭も書いていません。書いているのは…

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『 神奈川県出身 37才独身 』

長瀬智也先生!!!!!!
いきなり宙船の熱唱で登場です!!
昨年10月の脈アリ刑事以来の2度目の来校!!

長瀬先生「ずっと出たかったの!車の中で聴きながら勝手に参加してましたよ!」

あしざわ教頭「嬉しい!!」

とーやま校長「久々の再会ですが、前回の事覚えてらっしゃいますか?」

長瀬先生「覚えてるさ!脈アリ刑事!あれも、100%ビシッとやったら、“マジすぎない?”ってみんなに言われて。マジじゃないやつこの世にいるの?」

あしざわ教頭「本当ですよね」

長瀬先生「みんなマジで生きてるんじゃないの?今日も最後まで100%でいくぞ!」

とーやま校長「ありがとうございます!俺も、前回来ていただいた時の事が忘れられなくて、兄貴の事が大好きになったんですよ!」

あしざわ教頭「僕もそうです!」

とーやま校長「今日ももちろん100%でいきます!それで、あの時長瀬兄貴が言ってくれた言葉で忘れられない事があって、俺と教頭先生は長瀬兄貴よりも一学年下じゃないですか。だから、校長ですけど、後輩ですよ。それで、あの時先輩に……」

長瀬先生「パン買って来い!」

とーやま校長「実は……自分、パン買ってきました!」

あしざわ教頭「たんまりとパンが入っている!(笑)」

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とーやま校長「どうですか!」

長瀬先生「コッペパン、焼きそばパン、コロッケパン、メロンパン……食パンがねぇじゃねーか!

とーやま校長「あの時焼きそばパンって言ってたんで、焼きそばパン5個くらい買ってきたんですけど…」

長瀬先生「代表的なパンって言ったら食パンだろ!」

とーやま校長「なかなか食パンだけかじる先輩って見たことないですよ(笑)どれ食べますか?」

長瀬先生「メロンパン!」

とーやま校長「はい!」

長瀬先生「……口がぱっさぱさだ」

あしざわ教頭「ヤバい!逆にダメだったパターンだ(笑)」

長瀬先生「水飲んでいい?」

とーやま校長「飲んでください!(笑)全部兄貴の為のパンですから」

長瀬先生「叫べ〜〜!!」

あしざわ教頭「早い早い(笑)」

とーやま校長「みんな集まって来ちゃいましたよ(笑)」

あしざわ教頭「3人で言いましょう!起立!礼!」

3人叫べ――――――!!!!


♪ Future / TOKIO


とーやま校長「毎日、僕たちは生徒のみんなと一緒に未来の鍵を探すために授業を行っていて、今日が反省しかない1日だったとしても、明日ちょっとでも笑顔になって、学校や仕事を頑張る人の力になれたらいいなと思って喋らせてもらってます。今の曲聴いたら、がっつり力入るし、背中も押してもらえる曲じゃないですか!」

長瀬先生「そう言ってもらえたら嬉しいなぁ」

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長瀬先生の来校に喜ぶ生徒たちの書き込みを紹介!


長瀬先生!
今日の来校をずっと楽しみにしてました!
TOKIOの音楽に励まされながら受験勉強乗り切りました!!本当にありがとうございます!いつかライブにも行きたいです!!長瀬先生大好きです!!
LF
女性/18歳/高知県
2016-03-03 19:17



書き込みの最後で「ながせんせい」と噛んでしまったあしざわ教頭…!

長瀬先生「今、“ながせんせい”って言ったな?」

あしざわ教頭「あの…申し訳ありません!(笑)」

長瀬先生「100%出していない証拠だよな〜」

とーやま校長「教頭、どうなってるんだ!長瀬先輩の前でそんな所見せたらイカンだろ!」

あしざわ教頭「気合い入れ直します!」

という事で、あしざわ教頭に長瀬先生からの愛のムチ?が…


きたー!
長瀬 先生ーーーー!!
きたーーーーーー!
今日は、SOLに来てくれるということで、友達と「宙船」歌いましたよ!!
今日の授業楽しみにしてました!!
フラジャイルも毎週楽しみにしてます!!
YUMEnoke
女性/17歳/北海道
2016-03-03 22:03



とーやま校長「スミマセン、パイセン!書き込みが頭に入ってこないです(笑)」

長瀬先生「ずっとケツキックしちゃった(笑)緑の帽子なんてかぶりやがって」

あしざわ教頭「すみません!ポップな色でごめんなさい!」

とーやま校長「ラジオなんだから帽子関係ないだろ!……そういう長瀬パイセンもキャップかぶってるけどな!」

長瀬先生「見てくれ!『ギタリスト』って書いてある!」

全員笑い

とーやま校長「アーティスト然としているキャップですね(笑)」

長瀬先生を迎えて行う、3月3日ひな祭りの日の授業は…
魁!!長瀬塾!!!!!!!!!

悩める生徒諸君よ!
今宵は長瀬先生…いや、長瀬“塾長”の元に集まってこい!
どんな暗い道もぶっ飛ばす、夜空にどでかく浮かび上がる真っ赤な太陽!
長瀬塾長が、オマエの悩みを全力で受け止めて、さらに!
心の暗闇をピカーーン!!!!と、照らしてくれるのである!!!!

学校のこと!恋愛のこと!
この春の新生活のこと!
誰にも話せずにいること!
長瀬塾長に聞いてほしいその思いを学校掲示板に書き込んでこい!!!!

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そして、TOKIO先生は2月24日に51枚目となるシングル「fragile」をリリースされました!

とーやま校長「今まさに主演されているドラマ『フラジャイル』の主題歌ですよね!撮影はまだやられているんですか?」

長瀬先生「今、ちょうど最終回を撮ってますね。明日も朝から撮影です」

とーやま校長「そんなお忙しい時に来ていただいて…」

長瀬先生「いやいや、SCHOOL OF LOCK!があるから、撮影なんてしてらんねぇ!ってことで」

あしざわ教頭「それはそれで大事な事ですから(笑)」

とーやま校長「『フラジャイル』の関係者の人が聴いていたら僕達どうしていいか分からないです(笑)」

長瀬先生「SCHOOL OF LOCK!出たかったんだよ!」

とーやま校長「本当に嬉しいなぁ〜!今回の『fragile』は作詞作曲は長瀬先生とのことですが、今の季節を想像して作られているんですか?」

長瀬先生「これは、去年の10月くらい、ちょうどこの番組に出たくらいの時かな。あの時は『東京ドライブ』がリリースされたころで、あの時には制作に入っていて、デモは出来ていたんです。それから1月にドラマが始まったんで、それと共に世に出て行ったんですよ。ドラマがちょうど3月に終わるんで、桜の咲く時期ということで桜の歌にしようかなと思って作りました」

とーやま校長「一昨日、3月1日は全国の結構な数の高校で卒業式が行われていたり、それ以前や、これから卒業式を迎えるっていう生徒がたくさんいるんですけど、やっぱり卒業式って寂しかったりするじゃないですか?」

長瀬先生「そうだね〜。出会いもあれば別れもあるし、春っていうのはそういう季節ですよね」

とーやま校長「その時の切ない気持ちとか、でもワクワクする気持ちもあるし」

長瀬先生「前に進んでいく感じね。旅立っていく感じ。そういう思いもあったし、そういう人たちに聴いてもらえるような曲にしたいな!って思ったんだけど、冒頭の歌詞が結構キツイ歌詞なんですよ」

とーやま校長「花びらが風に吹かれ命のように散っていく…という歌詞ですね」

長瀬先生「ドラマ自体が医療もののシリアスな感じだったりすることもあって、こういう言葉のチョイスをしたんだけど、そういう人に聴いてもらいたいけど、こういう歌詞だとどうなのかな?とかも思っちゃったりしたんだよね」

とーやま校長「絶対、皆に届く曲だと思いました!」

長瀬先生「そうだと嬉しいなぁ。卒業する方とか、これから新しい場所に行く人たちに聴いてもらって、前に進む力になるような曲になってくれたらいいなって思っていたんだけどね。でも、桜とかってみんな分かるフレーズじゃないですか」

とーやま校長「そうですね!」

長瀬先生「みんなが歌える曲になったらいいなぁ」


♪ fragile / TOKIO


とーやま校長「桜ってゆらゆら揺れたり、ひらひら舞ったりして繊細なイメージがあったんですけど、この『fragile』聴いて、確かに桜って強いよなって思いました。毎年毎年ちゃんと同じ時期に花を咲かせるし…」

長瀬先生「樹もズシンとしている感じがあるし、日本の国花でもあるじゃないですか。昔の話でも桜っていうフレーズは出てくるし、桜というワードで出会いとか別れを歌っていた人も何百年も前にいたらしいんです。桜というものでそういう事を感じるって日本人にとっての良い所でもあるんじゃないかな」

とーやま校長「桜の季節って強くなれる季節なんだな。ってこの曲を聴いていて思いましたね」

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fragile
カッコイイです
重い歌詞でも長瀬塾長の声だと聞いて入れるのが不思議です
それにこれを届けられる長瀬塾長もすごいです!
しょー@
女性/14歳/香川県
2016-03-03 22:27



長瀬先生「嬉しいなあ。僕は家の片隅の部屋で作っているので、作り始めて皆さんに届くまでの時間ってすごい長いんですよ。ドラマという背景と共に聴いてもらえると歌の深みも出てくるし、聴いた人によって思い浮かべる背景もまた違うじゃないですか。卒業であったり、春に出会った人との思い出だったり。そういった傷を、桜を見て自分も桜みたいに強く生きないといけないんだって気持ちになる。毎年それを繰り返して、好きな人や楽しいって思える仲間と一緒にいたり、最高だと思える音楽を聴いたり…。それでいいんじゃないかな」

あしざわ教頭「バンドの音がすごくカッコいいなって思って。歌詞が切ないけど、バンドがどしっとしていて力強いじゃないですか!」

長瀬先生「そこは今回意識しました。ギターの音とかもエンジニアの方と試行錯誤して、音を作ったり。地味な作業なんだけど、地味な作業を経て、そういう風に言ってもらえるのはすごく嬉しいですね!」

長瀬先生は、毎週月曜から木曜、16時50分からの10分間「SUZUKI presents NAGASE The Standard」のパーソナリティを担当しています!
スタジオにギターを持ち込んで曲の作り方などお話されていますが…

とーやま校長「最近はどうですか?」

長瀬先生「結構思い付きの企画で色々やらせてもらっているんですけど、自分自身の基準で色んな物事を話したりとか、自分の言葉で音楽を話したりとかを10分間やっているんで、車に乗っている時のお供にしてもらえたら嬉しいです!ぜひ聴いてみてください!」

とーやま校長「さぁ!ここからは、長瀬智也先生ではなく、長瀬塾長と一緒に授業していきます!!よろしくお願いいたします!」

長瀬塾長魁!!!!

<<長瀬塾!!!>>

とーやま校長「男の中の男!長瀬の中の長瀬!お前の悩みを真剣白羽取りのごとく、寸分の狂いもなく受け止める!生徒諸君よ!今宵、長瀬塾長にオマエの悩みを正直にぶつけてくるがいい!!!」

あしざわ教頭「学校のこと!恋愛のこと!この春の新生活のこと!悩みは何でもOKだ!!」

とーやま校長「悩んでいる人が目の前にいれば、その悩みと、つばぜり合い!!さらにその悩みを、一刀両断!ぶった切ってくれるのが長瀬塾長である!!」

長瀬塾長わっはっはっはっはっ!!

とーやま校長「早速、生徒の悩みに向き合ってもらってもよろしいでしょうか?」

長瀬塾長「行こう!!」

まず最初に長瀬塾の門を開けた生徒は…

あまちよ 埼玉県 15歳 女性 中学3年生

あまちよ「もしもし!埼玉県のあまちよです!」

とーやま校長「校長のとーやまである!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわである!」

長瀬塾長「塾長の長瀬アルヨ!」

とーやま校長「なぜ中国人になられたのですか?(笑)」

長瀬塾長「なんか、中国人っぽく言ってみようかなって思って…」

全員笑い

とーやま校長「あまちよは卒業式前後に告白しようと思ってるって事なんだけど、あまちよの学校の卒業式はいつ?」

あまちよ「15日です!」

とーやま校長「あと2週間きってるな。塾長、あまちよは好きな人がいるという事なんですけど…」

長瀬塾長「その子の事はどれくらい好きだったの?」

あまちよ「修学旅行が3年の時にあって、その班決めでその人と一緒の班になったんです。そこで喋っていてすごく楽しくて、笑いが絶えなかったんです。今まで気軽に話せたのがその人が初めてで…」

長瀬塾長「他にどういう所が好きなの?」

あまちよ「クラスの周りの人に気が効いたり、優しい所です」

とーやま校長「ハートの部分が好きになってしまったんだね!」

長瀬塾長「卒業後はその彼とは連絡が取れなくなっちゃうの?」

あまちよ「頑張って告白する前に連絡先を聞こうかなって思うんですけど…」

とーやま校長「まだ知らない状態なんだ!」

あまちよ「はい。多分、高校も別なんです」

長瀬塾長「じゃあ、学校でのコミュニケーションしかないんだ。実は、わたくし長瀬塾長も中学校3年生、卒業式の日に告白したことがあるんです!!」

とーやま校長「ちょっと待ってください。そんな話聞いていいんですか!」

長瀬塾長「卒業式が終わったら二度と会えないと思ったので、卒業式が終わってから彼女の家に行って、外に出てきてもらって思いの丈を伝えたんだけど、土砂降りの雨の日で残念ながら僕はフラれて、雨の中帰って行く…っていう思い出が今でも鮮明に残っているんだ。男女逆だけど、あまちよは同じ立場にいるわけじゃないですか」

とーやま校長「そうですね!」

長瀬塾長「あまちよと話しながら、彼女がそんな思いをしていいのかなとか考えてしまったんですよ。告白するっていうのも良いんだけど、とにかく卒業した後もコミュニケーションを取れる方向に持って行く方が正しいんじゃないかなと思ったんだ」

とーやま校長「となると、告白というのも頭の中に入れておくべきことですけど、まずは連絡先を聞くというところからですかね」

長瀬塾長「だって、告白で答えを決めつけてしまったらそれまでだよ?もしお付き合い出来たらずっと一緒にいられるかもしれないけど、答えがそうじゃない方だったら全て終わってしまうかもしれない。あまちよは女の子なんだし、その人との答えを決めるというよりも、その人と一緒に居るという答えを僕は選ぶべきじゃないかなと思うんだ」

とーやま校長「塾長の言葉を聞いてみて、あまちよはどう思う?」

あまちよ「高校に行っても連絡は取りたいです」

とーやま校長「それが正直な気持ちだよな。ちなみに、塾長は中3の時に告白したわけじゃないですか。フラれてしまいましたが、告白したことに対してはどんな気持ちでしたか?」

長瀬塾長「もう受け止めるしかないし、雨が降っていたんだけど、傘もささずにずぶ濡れになった自分にちょっと酔い浸っていましたね」

とーやま校長「告白に関しては後悔とスッキリだとどちらですかね?」

長瀬塾長「俺の場合は言って良かったと思っているよ。彼女は僕の事そんなに好きじゃないって分かっていたから答えも想像も出来ていたし…。でも、言わずに終わるのがイヤだったから散っていったんだけどね」

とーやま校長「でも、気持ちは晴れたという事なんですね!」

長瀬塾長「晴れた!あまちよも答えを付けたい気持ちもあるんだろうけど、僕は自分の男性という立場からではなくて、女性としての答えを突き進んでいって欲しいな。今の時代は女性も肉食系っていうような時代かもしれないけど、でも、いつの時代も男も女も変わらないと思う。だから、彼にあまちよを意識させる方が大事なのかなって思うんですよね。俺自身はあまり女の子から告白されたくないな。自分から言いたい!って思う。連絡先を聞くことだって勇気が必要だし……聞ける?」

あまちよ「隣の席なんですけど、連絡先聞くのに不自然になっちゃうんですよ。変な事言っちゃいそうな気持ちが出てきて…」

長瀬塾長「きっとそれは告白するのも同じだと思うんだよね。取り繕う事はないと思うんだ。でも、興味ない人と連絡先交換しようなんて思わないし、ある意味告白だと思うよ?卒業しても会える余地を作る方がいいんじゃないかな」

とーやま校長「塾長、これドキドキしながら聞いてもよくないですか?」

長瀬塾長「いいと思う!」

とーやま校長「可愛いよ!」

長瀬塾長「連絡先が聞けたら二人だけの時間が始まっていくわけだから、今までの学校だけじゃなくて、学校から出た時の二人の時間を育ませていくっていう事の方がいいんじゃないかな?」

あまちよ「はい!」

とーやま校長「まずは連絡先を頑張って聞こう!」

長瀬塾長「どこかに桜を見に行こうとかでも良いしね」

あしざわ教頭「それで、気持ちがあふれた時に言えばいいよ」

長瀬塾長「答えをつけることが全てじゃないからね!」

とーやま校長「あまちよ、いけるのか!!」

あまちよ「いきます!」

とーやま校長「頑張れよーーーーっ!」


長瀬アニキー!
優しいし力強いし
もーかっこよすぎですよ!
11時代も楽しみだなー
あと3時間やってほしい!
やのし
女性/14歳/福島県
2016-03-03 23:19



長瀬先生「俺は良いよ!」

とーやま校長「マジですか!じゃあ兄貴…もしあと3時間やってくれるとして、お腹空いてませんか?」

長瀬先生「パン買って来いよ!」

とーやま校長「パン、買ってきました!!さっき、焼きそばパンではなくて何が欲しいって言ってました?」

長瀬先生「食パン!」

とーやま校長食パン買ってきました!

長瀬先生「あっ!トースターがねぇじゃねーか!」

あしざわ教頭「焼きが好みだった!!(笑)」

とーやま校長「えっ!イチゴジャムもありますよ!」

長瀬先生トースターがねぇじゃねーか!

あしざわ教頭「とにかく焼きたい!(笑)」

とーやま校長「トースター買ってこよう!(笑)」

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ここからは再び長瀬塾長と共に授業をしていくぞ!

長瀬塾長魁!!!!

<<長瀬塾!!!>>

たくさんの生徒から相談に乗ってほしいという書き込みが届いております!


長瀬塾長!
明日は母の誕生日です。
私が夕ご飯を作ろうと思っているんですが、
母はエビが大好きなので、エビものを作ろうと思ってます。
エビフライカレーと、エビグラタンとで迷っていますが、
塾長はどっちがいいと思いますか??
どうか決めてください。お願いします。
まりりーーーーん
女性/16歳/愛知県
2016-03-03 22:43



長瀬塾長「これは非常に難しい問題だ!」

あしざわ教頭「両方美味しいですからね」

長瀬塾長「俺はね、大のカレー好きだから、エビフライカレーと言いたい所なんだけど、お母さんの誕生日という事でグラタンというのも捨てがたいな…と思ったんだけれども!!」

とーやま校長「けれども!」

長瀬塾長エビトーストとかっていうのはどうだい?」

とーやま校長「選択肢には無いですが、これでいきましょう!(笑)」


塾長!相談です!
長瀬塾長!最近学校での友達関係でストレスがたまっています。
どうにかしてこのストレスを発散したいです!塾長おすすめのストレス発散方法
を教えてほしいです。
ざかぽん
男性/16歳/埼玉県
2016-03-03 11:16



長瀬塾長「これは友達関係が上手くいってないって事なのかな?そしたら、思いっきり自転車に乗ってみるとかね!」

とーやま校長「おお〜!行く当てもなくとかですかね」

長瀬塾長「行く当てもなく爆走する!」

あしざわ教頭「塾長はやられたこともあるんですか?」

長瀬塾長「あるんだよ。気が付いたら箱根まで行っててね。神奈川から箱根まで行って、帰れなくなっちゃって。公園で野宿したっていう思い出があるよ。中学校2年生くらいの時かな」

とーやま校長「塾長、青春してるんですね!じゃあ、ある程度の方向だけは決めておいて…」

長瀬塾長「帰らなくてもいいんだったら考えなくても良い!」

とーやま校長「行き先の事だけ突き進め!」


長瀬塾!
僕は春から大学に進学するんですが、一人暮らしを行います。正直不安しかありません。
自炊できるのか、やりくりしっかりできるのかなど多くの不安があります!
そこで塾長から一人暮らしのポイントがあれば教えて頂きたいです!よろしくお願いします!
宇宙の国王陛下7世
男性/18歳/長崎県
2016-03-03 14:15



長瀬塾長「一人暮らしのポイントかぁ…。正直ね。俺は一人暮らしを始めた時に不安なんて思った事が無かったんだよ。今まで家族と暮らしていたわけでしょ?でも、一人暮らしになったらやってみたいことってたくさんあったと思わない?」

とーやま校長「例えばどんな事を?」

長瀬塾長「言っていいのか……?」

あしざわ教頭「その一言でなんとなく察しました(笑)」

長瀬塾長「俺、このスタジオからつまみ出されないかな?」

とーやま校長「塾長がそんなうろたえた顔するとは(笑)」

長瀬塾長「一人暮らしのメリットというのは、全部自分のペースで生活が出来るんだよ。お風呂やご飯、寝るのも起きるのも自分のタイミングでいい!彼女を家に連れてくることも出来るわけだ!不安のかけらなんて感じる必要もない!」

とーやま校長「全ては自分次第。楽しい事が沢山あるから、そっちに頭を働かせよう!身体や色んなところ動かして!ね、塾長!」

長瀬塾長「色んな所?」

とーやま校長「はいっ?」

長瀬塾長「ここからつまみ出すぞ!!」

とーやま校長「スミマセン!!(汗)」

続いて、長瀬塾長に相談があるという生徒は…

ゆうゆうけんけん 東京都 15歳 男性 中学3年生

とーやま校長「塾長に聞いて欲しいことがあるんだな?」

ゆうゆうけんけん「はい。高校の受験があって、第一志望に落ちてしまって、同じクラスに僕が行きたかった高校を受けている人が4人いて、僕以外の3人が受かってしまったんです。その後どう接していいのか分からなくて相談しました」

長瀬塾長「学校に行きづらいという事なんだね」

とーやま校長「でも、もう行く日数も少ないんじゃないのか?」

ゆうゆうけんけん「明日が最後の授業で、あとは卒業式の練習とかがあって、卒業への準備とかも始まるので、どうしたらいいのかなっていうのがあります」

長瀬塾長「今の話を聞いていて、お前がすごくカッコいいなって思った!受かることが全てじゃないと俺は思っていて、落ちて傷つくことも大事なんだよ。だから、気にすることはないよ。ゆうゆうけんけんはきっと友達の思いを気にしてしまうと思うけど、それは受験と戦った証じゃないか!」

ゆうゆうけんけん「でも、僕勉強するのが遅くて、この2週間で合格するかもって思って、受かる気満々だったんですけど、落ちてしまって…。昨日はショックで学校にも行けなくて、今日は採寸とかがあって2日連続で行けなくて、明日どういう顔をして行けばいいのかなって不安です」

長瀬塾長「十分自分と戦ったじゃん?受かった友達は俺の事をどういう風に思うかなって考えたわけだよな?」

ゆうゆうけんけん「はい」

長瀬塾長「でも、答えは変わらない。しょうがないけど。学校に行って、今まで一緒に過ごしてきた友達がお前の事をけなすと思うか?」

ゆうゆうけんけん「思わないです」

長瀬塾長「けなしたらそいつは友達じゃない。それでいいと思わない?俺はそう思うぜ!」

ゆうゆうけんけん「はい!」

長瀬塾長「俺はお前の事をカッコいいと思ったよ。その友達が認めなくても、俺が認めてやるよ。どう思われたってかまわない。バカにしてくるやつはバカにすればいいじゃん。ぐらいの気持ちでさ。でも、お前の事を称えてくれるやつもきっといる!しんみりしないで、いつも通り友達と話して“落ちちゃったよ〜”でいいじゃん!恥ずかしいことないよ!」

ゆうゆうけんけん「はい!思いきり学校に行きたいなって思います!

とーやま校長「胸張って行ってこい!」

長瀬塾長「きっと楽しい事がこの先あるから!それがゆうゆうけんけんの人生の道だと思って。それは素晴らしい道だと思うから」

ゆうゆうけんけん「自分の決めた道に進んで、学校も楽しんで卒業したいと思います!」

とーやま校長「堂々と行ってらっしゃい!」

ゆうゆうけんけん「ありがとうございます!」

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そして、最後に逆電した生徒は…

ホームセンター里山さん 兵庫県 15歳 女性 高校1年生

ホームセンター里山さん一人カラオケに行く勇気をください!

とーやま校長「これはどういう事?」

ホームセンター里山さん「今回受けたテストの点数が悪くて、ストレス発散の為に熱唱したいんですけど、勇気が出なくて…」

長瀬塾長「なにが恥ずかしいの?」

ホームセンター里山さん「店員さんに“一人かよ。友達いないのかよ”って思われるんじゃないかなって」

長瀬塾長「それが恥ずかしいんだ。お人形とか一緒に連れて行けばいいじゃん」

あしざわ教頭「それは止められますよ?(笑)」

とーやま校長「それを店員さんに見られた場合の対処法ってありますか?」

長瀬塾長「そこは自分の世界に入らないと!私の友達です!ってくらいのクオリティで!」

とーやま校長「クオリティ?(笑)」

長瀬塾長「俺なんか、一人焼肉とか全然しちゃうんでね。恥ずかしいとか何にもない!」

とーやま校長「そこに対して意気込んで行こうっていう感じは一切なくですか?」

長瀬塾長「ないね!むしろ、その時間を楽しんじゃう。店員さんに何か思われるんだったら、面白いって思われた方がいいじゃん!俺だったらマネキンに洋服とか着させて、友達みたいに演技して、店員さんが笑っちゃうくらいの方が面白いじゃん」

とーやま校長「例えば里山さんだったら、一人カラオケ入る前からもう歌ってるとかね」

長瀬塾長「ヘアブラシとか持って、それをマイク代わりにしたりして、店員さんに“今から、私は歌いたいんだけど、一緒に歌ってくれるかな?”って言ったら店員さん“いいともー!”って返してくれるから!」

とーやま校長「里山さんはこれ、いけるのか?(笑)」

ホームセンター里山さん「が、頑張ります!」

あしざわ教頭「確実に無理してるだろ(笑)」

長瀬塾長「そもそもカラオケって一人で行けるっていうメリットで産まれたものだからね。昔のレーザーディスクの時は電話ボックスくらいのサイズしかなかったからね。昔はそういうカラオケボックスがあったんだよ。だから、全然大丈夫よ!」

ホームセンター里山さん「分かりました!」

長瀬塾長「出来たら俺も一緒に行ってあげたいんだけど、一人で歌うとしたら何歌うの?」

ホームセンター里山さん「ロックです。セカオワ先生とか…」

長瀬塾長「今、歌ってくれって言ったら歌ってくれる?」

ホームセンター里山さん「宙船のサビだけなら…!」

とーやま校長「ここで歌えたら恥ずかしさ吹っ飛ぶぞ!」

長瀬塾長「1.2.3.4!」

ホームセンター里山さん「…そ〜の船を漕いでゆけ〜♪お前の手で漕いでゆけ〜♪お前が消えて喜ぶ者に」

ホームセンター里山さん・長瀬塾長「「お前のオールを任せるな〜♪!!」」

とーやま校長「まさかの本人とのデュエット!この勢いに乗っていっちゃえ〜!」

あしざわ教頭「そうだそうだー!」

ホームセンター里山さん「嬉しい!ありがとうございます!!」

長瀬塾長「ありがとーーー!!!」

本日も黒板の時間となってしまいました。
今夜はもちろん、長瀬先生に書いてもらいます!

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『 日本 』

つくづく、日本国民として生まれて良かったなって思うことがあるんだよね。
味噌汁を飲んだ瞬間とか、道を車で走っていても日本って町はカッコいいって思える景色があったり、日本人の良さってすごくいっぱいあると思うんだよね。
真摯だったり、モラルがあったり、日本人らしい美しい心ってあるじゃない。
『おもてなし』っていう言葉もありましたけど、本当に素敵な国だなって、みんなと話していて思いました!


とーやま校長「アニキ!今日も本当にありがとうございました!!」

長瀬先生「ありがとう!楽しかったよ!!」

とーやま校長「また絶対遊びに来てください!あと、トースターが到着いたしました!!

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長瀬先生「本当にトースター持って来た!ちょっと引いてるよ(笑)」

とーやま校長「後で食べてください(笑)」

3人また明日―――――!!!

長瀬塾長、本日は熱い授業ありがとうございました!
また是非遊びに来てください!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN おなかのくろいしろうさぎ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
あまちよ 埼玉県 15歳 女性
ゆうゆうけんけん 東京都 15歳 男性
ホームセンター里山さん 兵庫県 15歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 Future / TOKIO
22:25 fragile / TOKIO
22:49 リリック / TOKIO
23:19 ランアンドラン / KANA-BOON
23:41 SONIC DRIVE! / TOKIO
23:52 fragile / TOKIO
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
アニキ、かっこ良すぎるよ…。
今、思い返しても震えるよ…。
長瀬塾長、また来て下さい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
長瀬塾長!!
面白くて心が海のように広い塾長が大好きです!!
また必ず来て下さい!!押忍!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 Base Ball Bear 』

優れたAでもなく、落ちこぼれのCでもない、
その間でモヤモヤしているBな生徒のためのクラス。
B組の講師Base Ball Bear先生

本日、Base Ball Bear先生のギター、湯浅将平先生が脱退することが発表されました。
それに関しての書き込みもたくさんありました。
何があったのかはわからないけど、SCHOOL OF LOCK!はこれからも変わらず、
Base Ball Bear先生を生放送教室で待っています。

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♪ 初恋 / Base Ball Bear


今夜の生放送教室は我が校のスタンダード授業
掲示板逆電!!

今、君が思っていること、一人で悩んでいること、モヤモヤ、辛い気持ち、何でも大丈夫!
学校掲示板に書き込んでください。
もし人に見られたくなかったらメールからでも送れます
いつもなかなか書き込む勇気が出ない、という君の声も良かったら聞かせてほしい。
今日は、君とじっくり話をしてきたいと思う。

そして掲示板の書き込みにスタンプやレスをしてくれているみんな、いつもありがとう。
ちょっとした事でも、君の言葉を待っている生徒がこの学校にはたくさんいます。
今日も気になった書き込みがあったら、書き込んであげてね。

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さっそく、生徒と話をしていきます。
まずは書き込み紹介!


愚痴らせて下さい
これまで、クラスでずっと浮いてて、修学旅行も1人だったり、バスの座席も毎回1人余ったりしてたけど、本当に最後の最後まで同じことが続いた。
昨日卒業式で、最後の集合写真も、私抜きで撮られた。プリクラも、なぜか私だけ誘われなかった。こんなクラスメート、もう二度と会うものか。
three moleふゆちゃん
女性/18歳/鹿児島県
2016-03-02 14:21



とーやま校長「もしもし」

three moleふゆちゃん 鹿児島県 18歳 女性 高校3年生

three moleふゆちゃん「もしもし」

とーやま校長「three moleふゆちゃんは昨日、卒業式だったんだね。卒業おめでとう」

three moleふゆちゃん「ありがとうございます」

とーやま校長「書き込み読ませてもらったんだけど、いつからこういうことになってたの?」

three moleふゆちゃん「2年生の後半ぐらいからです」

とーやま校長「クラスはずっと一緒だった?」

three moleふゆちゃん「2年生と3年生は一緒です。最初は話せてたんですけど、途中から話しづらくなってきてしまって…」

とーやま校長「いつもは何人ぐらいで話してたの?」

three moleふゆちゃん「7人くらいです」

とーやま校長「そこで話がしづらくなっちゃったきっかけとかはあったのかな?」

three moleふゆちゃん「クラスの女子の人数が11人で、ペアを作るとどうしても1人あふれてしまって、それでいつもあふれてしまって…でも“嫌だ”って言ったら変えてくれてた思うんですけど、それが言えなくて、そこから話しづらくなってしまって」

とーやま校長「なんとなくそうなってしまったんだ」

three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「じゃあふゆちゃんは学校があんまり楽しくなかった?」

three moleふゆちゃん「2年生の後半ぐらいから学校に行きたくないっていう時期があったんですけど、3年生の後半からまた話すようになって楽しいって思うようになりました」

あしざわ教頭「それは何か変化があったの?」

three moleふゆちゃん「最初はすごく嫌だって思ってたんですけど、その気持ちが落ち着いてきて、あと進路の相談をするようになって、そこから話すようになりました」

とーやま校長「でも昨日の卒業式で“集合写真を私抜きで撮られた”ってどういうこと?」

three moleふゆちゃん「アルバムにメッセージを書いてもらうところがあるんですけど、多分そこを書いてもらってるうちに撮られてて、その日のLINEで写真が送られてきて、写真が撮られるてることに気づきました」

とーやま校長「なんだろうな、それはデリカシーないな!」

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あしざわ教頭「なんか嫌だなぁ」

とーやま校長「そしたら卒業式は楽しくなかったよね?」

three moleふゆちゃん「でも担任の先生と喋ったのはすごい楽しくて、憧れの先生です」

とーやま校長「どんな先生なの?」

three moleふゆちゃん「女性の先生で、すごい気が強くて、すごい厳しんですけど、正しい怒り方ができる正しい先生で、すごい綺麗でめったに笑わないんですけど、笑うとすごい可愛いんです」

とーやま校長「ちょっと今度写真見せてほしいな」

あしざわ教頭「話変わってますから(笑)」

three moleふゆちゃん「(笑)」

とーやま校長「そうやって良い先生に出会えたのはよかったよね」

three moleふゆちゃん「はい!」

とーやま校長「それで書き込みの最後に書いてある“こんなクラスメート、もう二度と会うものか。”っていうのはすごい強い言葉だけど、やっぱり思い出したくないか?」

three moleふゆちゃん「思い出したくないって思ってたんですけど、昨日から色々考えて、自分からもうちょっと話しかけたりしたらもっと仲良くなれたんじゃないかなって、すごい後悔してます」

とーやま校長「その気持ちはあるのか…それは突然出てきた?」

three moleふゆちゃん「あぶれてたときも意地悪をされてたわけじゃなくて、優しくしてくれたりとかしてて、心の奥にはもうちょっとがんばれば仲良くできたかもって思ってたけど気づかないようにしてたのかなって思って…自分で蓋をしてたのかなって…」

とーやま校長「怖いもんな、蓋をしてたほうが楽だし、生きていく上ではそういうことも必要だと思うし。でも振り返ったときにそういう気持ちがわいたんだもんな」

あしざわ教頭「ふゆちゃんは、今後は大学に行くの?」

three moleふゆちゃん「はい」

あしざわ教頭「次に大学行くときは勇気をもって1歩動くとかできると思うのね?そういう後悔をしてるなら、だから大学に行ってなりたい自分を伝えられたらいいよね」

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three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「卒業して会いたくないかもしれないけど、そのクラスメイトとの関係も終わってない気もしてさ」

あしざわ教頭「ふとした瞬間に会ったりして、想いを伝える瞬間があると思うんだよ」

three moleふゆちゃん「あると思います」

とーやま校長「これからの大学生活は間違いなく楽しいことが待ってるの。そこに向けてその友達が教えてくれたって考えようか、これは」

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three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「これから色々な人に会って、そのときに高校生のときに後悔したことをしないようにっていう教えだな。それでふゆちゃんは今までした後悔を減らしていって、楽しいことや幸せなことに変換していこう」

three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「そしたら高校生活も思い出したくないものから、あの学校でよかったと思える日がくるかもしれないから」

あしざわ教頭「怖いと思うけど何もしなかったら何も変わらないから、勇気をもって飛び込んで欲しいな。それで傷ついたとしても傷ついてわかることもあるから、そうしないと強いふゆちゃんにはなれないと思う。ふゆちゃんは自分でわかってると思うけどね。だから今日の愚痴はしょうがないよ、でも次からは1回飛び込んでみたら?」

three moleふゆちゃん「はい」


僕も
僕も中学の卒業式は誰とも写真取らず帰りました
けど、大学でとても素敵な仲間たちと出会い、毎日幸せです。
今は苦しくても、これから先素敵な仲間に会えるんだよ
地球 あるく
男性/21歳/長野県
2016-03-02 22:41



とーやま校長「ちょっと勇気を出せば、割と手を差し伸べてくれるものだからね」

three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「あと大学まで1ヵ月は振り返ってもいいし…綺麗になれ!好きな男子とかいるの?」

three moleふゆちゃん「います」

とーやま校長「おお!好きな人ともキャッキャしたいだろ?そういうのもちょっとの勇気だからな!楽しめよ!」

three moleふゆちゃん「はい!」

とーやま校長「またね!卒業おめでとう!」

three moleふゆちゃん「ありがとうございました!」


♪ ひとりじゃないよ / 原田知世、高橋幸宏


とーやま校長「ふゆちゃんみたく卒業式終わって、思い出したくないって思ってる奴がたくさんいると思うの。でもそれで次への助走がつくなら全然いいと思う、でもちょっとでもいいからその過去に色を付けることができたりしたら、またそれは素敵なことだなと思って」

あしざわ教頭「ちょっとでもいいから過去を受け入れられるときが来ればいいですよね」

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続いての生徒の書き込みを紹介します


逃げ。
この前すこし掲示板に書き込んだのですが、私は今の学校で進級できるかできないかわからない状況にいます。体調不良によって出席日数が足りない科目があったり授業に出れていないためテストでも赤点が多く成績不良のため進級のための単位が足りないかもしれません。現時点ではまだはっきりしてないのですが、やっと学校へ行けた時は担任から、あとこの科目は何回休んだらアウト次のテストでこれだけ点数が取れなかったらアウト。そう言われて、追い込まれることばかりで辛いです。頑張れてないのは自分に甘えてる部分だし逃げてるだけだとわかっているのですが、追い込まれて追い込まれてそんな崖っぷちにいるなかで頑張れって言われても身体が動きません…。やっぱりここで逃げたら負けです か?まだ耐えて頑張るべきですか?
れすぽーるん
女性/17歳/東京都
2016-02-19 08:58



とーやま校長「もしもし!」

れすぽーるん 東京都 17歳 女性 高校2年生

れすぽーるん「もしもし」

とーやま校長「れすぽーるんの書き込みを読ませてもらったんだけど…今、高校2年生で4月で3年生になるわけだけど、ここが問題だよね」

れすぽーるん「そうですね」

とーやま校長「今の状況を教えてほしいんだけど、れすぽーるんは学校に行ってる?」

れすぽーるん「しばらく休んでいたんですけど、今日から行けるようになりました」

とーやま校長「今日は楽しかった?」

れすぽーるん「期末テストの初日だったのでテストを受けてきました」

とーやま校長「手ごたえはどうだった?」

れすぽーるん「あんまりうまくいかなかったです」

とーやま校長「そうか、明日もあるの?」

れすぽーるん「あります」

とーやま校長「勉強は?」

れすぽーるん「これからもう少しやろうと思ってます」

とーやま校長「このテストの結果はけっこう大事だよね」

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れすぽーるん「そうですね」

とーやま校長「これで4月以降のこと決まる?」

れすぽーるん「決まる材料になるので大事なテストです」

とーやま校長「3年生に進級ができないかもしれないのは、学校に行けてなかった時期があったんだよね?」

れすぽーるん「秋ぐらいから体調を崩して、心の面とかでも行けなくなってしまって、出席日数が足りなくなったり、授業も受けてないので成績よくならなくて…」

とーやま校長「先生とかは何か言ってるの?」

れすぽーるん「休んでたりして久しぶりに学校いったときに“この科目はあと○回休んだら単位取れないからね”とか“ここ休んだら進級できないよ”とか」

あしざわ教頭「きついね」

れすぽーるん「自分でもわかってるんですけど、そこで追い込まれて、追い込まれると普段だとできることもできなくなっちゃったり、悔しいんですけど言われてしまうと動こうと思っても動けなくて…」

とーやま校長「れすぽーるんのことを考えて言ってくれててもきちゃうよなぁ、去年の秋ぐらいから休みがちになっちゃったみたいだけど、それまではどうだったの?」

れすぽーるん「それまでは学校に行けてました」

とーやま校長「中学のときはどうだった?」

れすぽーるん「中学は学校が好きだったのでしっかり行ってました」

とーやま校長「高校はあんまり好きじゃない?」

れすぽーるん「そうですね、あんまり好きじゃないです」

とーやま校長「中学のときとは何が違ったんだろうね?」

れすぽーるん「勉強とか部活とか委員会とか、そういうのが自分が納得できるようにできてて、自信があって充実してたので楽しいと思えたんですけど、高校になってからは勉強もできなくて部活もやめて、新しく始めた部活もやめてしまって、自分の中で満足できないような高校生活になってしまって…」

とーやま校長「どっか自分の中でこんなはずじゃないって思いながら高校生活がきちゃってるんだ」

れすぽーるん「もっと目標にしてた自分の姿もあって、それがまったく実現できなかったのも悔しくて…」

あしざわ教頭「ちょっと心が折れちゃったんだね」

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れすぽーるん「そうですね」

とーやま校長「自分に悔しい?」

れすぽーるん「がんばれてなくて、こうやって逃げてるし、逃げる言い訳を探してる自分がいるのかなって思うこともあって」

とーやま校長「自分でそういう言葉が出てくるってことは、そういう部分があったんだろうな。でもちゃんとそれに気づけたっていうことは前向きにとらえていいと思うんだ。ちゃんと踏みとどまろうとしてるから、そこは自信持っていいと思う」

れすぽーるん「はい」

とーやま校長「その話をできる人っている?」

れすぽーるん「親とか友達には相談したりするので、でも色々な人の意見が入ってきて自分の中で矛盾しちゃって、ほんとはどうしたいとかっていうのが自分で見えてない状況で、だから今前に進みあぐねてるのかなって思うんですけど…」

あしざわ教頭「逆に迷っちゃったんだね」

とーやま校長「色々なこと言ってくれて、そのうえで、今後、春からこうしていきたいとかはある?」

れすぽーるん「進級できるかできないかはわからない状況なんですけど、進級してもできなくて通信制の学校に転校したとしても、自分がしっかりここでがんばるって決めたらがんばれると思ってます」

とーやま校長「なるほどね。学校を変えるって選択肢もあるんだね」

れすぽーるん「でも学校を変えるとしたら、それは逃げることになっちゃうのかなって思う自分もいて、でもやっぱりこんな自分嫌だから新しいところで変わりたいって思う自分もいて…」

とーやま校長「そうか……ちょっと違うかもしれないんだけど、俺は高校に入って中学で辞めた野球をもう一度がんばろうって思って、野球部に入ったんだけど結局4ヵ月で辞めちゃったの、そのときまた逃げてるじゃんって自分を責めた瞬間もあったんだけど、そのときはもう1つ自分でやりたいことができて、そっちに進もうって決めて、それが結果的に今まで続いた道になったからさ。また同じようなことが続くなら逃げになるかもしれないけど、ちゃんと意思をもって今ままでと踏ん切りつけて新しい学校に行くのは逃げでも何でもないから」

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れすぽーるん「逃げじゃないですか?」

とーやま校長「そう、そっちに進むってことだから。それで今の学校に残ってまだやり足りてないとか、他の学校に行ったと考えたときに後悔が残るのであれば、今の学校で死に物狂いで限界の先までいってみるっていうのもありだな」

れすぽーるん「そうですね。今日テストに行けたのも、やらないで後悔するよりやって後悔した方がいいって思った部分があったので、最後までがんばってみようと思います」

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「今日学校に行ったことが何か1つ始まったと思うよ」

れすぽーるん「ちょっとここまで進級できるかできないかまでの状況になってしまったけど、なっちゃったからには過去を責めてもしょうがないので、今はしんどいけどできることを探して、少しでも自分が納得できる自分になれるように進んで行きたいって思いました」

とーやま校長「良い言葉だな!少しでも納得できる自分!誰に何を言われようが今の自分が納得できれば何でも大丈夫だよ!」

れすぽーるん「はい!」

とーやま校長「まずは明日のテストがんばれよ!」

れすぽーるん「はい!がんばります!ありがとうございました!」


 ALL YOU NEED IS LOVE / BiSH


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れすぽーるんさん分かる
今僕もほぼ同じ状況におかれています。僕は逃げではなく、生きていくための選択の一つだと思います。
evergreen
男性/17歳/宮崎県
2016-03-02 23:27


頑張って!!
話を聞いててほんとに頑張って欲しいとおもった。逃げるってことは別に悪いことじゃないし、校長の言うとおり意志があっての行動は勇気が必要なことだし目の前のことに真剣に取り組んで頑張って欲しいです!応援してます!
くすちっちー。
女性/18歳/神奈川県
2016-03-02 23:26



あしざわ教頭「そこに自分が納得していけるかいけないかってことなんでしょうね」

とーやま校長「予感でしかないけどれすぽーるんは大丈夫だよ!」

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続いての生徒の書き込みは…


卒業出来たよ!!
昨日卒業式でした。

私は、一年のときに留年したので、卒業まで4年かかりました。
式を終えて、一回目の一年のときの担任と主任の先生にもおめでとうと言ってもらえて本当に本当に嬉しかったです。
その二人の先生には、学校行けなくなったときに何度も何度も家庭訪問していただいてすごくお世話になりました。
そして、今の学年で二度担任を持ってもらい幾度となく相談に乗っていただいた先生、部活で大変お世話になった先生、部活の仲間。
いろんな人に支えられ、想われて今の自分がいるのだと改めて実感しました。

校長、教頭!
子の学校にも学校行けずに悩んでいる人がすごく多いと思うので、卒業記念も含めて逆電お願いします。この学校にもすごく支えられたので、何か力になりたいです。
ミネルバ
女性/19歳/兵庫県
2016-03-02 10:22



とーやま校長「もしもし!」

ミネルバ 兵庫県 19歳 女性 高校3年生

ミネルバ「もしもし」

とーやま校長「ミネルバは昨日卒業式だったんだね。おめでとう!」

ミネルバ「ありがとうございます」

とーやま校長「卒業式はどうだった?」

ミネルバ「数日前からずっと高揚してて、色々考えてたんですけど、実際は楽しくて、このクラスでよかったなって思いました」

とーやま校長「よかったなぁ、先生がすごい良い先生だったんだね」

ミネルバ「はい」

とーやま校長「先生たちにはどんなこと言ってもらえたの?」

ミネルバ「“色々あったけど卒業してくれてほんまに嬉しい”って言われて、すごい感慨深くて…」

あしざわ教頭「先生とすごい良い関係だね」

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とーやま校長「4年間行ってどうだった?」

ミネルバ「自分から見たら下の学年と同じクラスになるってことで、最初の4月のときとかは誰とも目を合わせられなくてずっと下を向いてたし、集会のときに自分と前に同じ学年だった人もいるから、そういうとき自分がいる場所がない感じはずっとありました」

とーやま校長「そういうときは何を原動力にして学校に行ってたの?」

ミネルバ「ん〜先生方とかもやし…中学校の仲良かった友達とか先生もすごい心配してくれてたし、留年した嫌な自分がいたわけで、そこから変わりたいと思ったので」

とーやま校長「そういう気持ちって大事、変わりたいって気持ちが自分を強くしてくれるんだね。すごい大変なことだけど…でもそれをやってきたんだもんな!」

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ミネルバ「そう言われると嬉しいです」

あしざわ教頭「もちろん周りの先生もいたけど、最終的にがんばったのはミネルバ自身だからね」

ミネルバ「はい」

とーやま校長「人のためにがんばるってすごいことだな。それでSCHOOL OF LOCK!の生徒に言葉をかけたいって、どうしてこういうことを思ってくれたの?」

ミネルバ「私は5〜6年くらい前からSCHOOL OF LOCK!を聴いてて、こういうときに掲示板逆電で色々な生徒の体験を聴いて“こんな人たちがいるんだな”って思ってたし、校長や教頭が優しくて温かい言葉をかけるのがすごい好きで耳のお供にしてたので」

とーやま校長「そう言ってくれると嬉しいなぁ、どんな生徒に声をかけたい?」

ミネルバ「さっきまで聴いてたんですけど、れすぽーるんさんとか他にも学校に行けないような人の背中を押せたらなって思って」

あしざわ教頭「頼もしいよ」

とーやま校長「じゃあお願いしようかな、みんなも聞こうか。ミネルバ、よろしく」

ミネルバ「今、学校に行けない人がいると思うんですけど、私も精神的に病んで学校に行けなくなって、学校に行けなくなったら余計に自分の居場所がなくなって留年とかしちゃったんですけど、それでもその嫌な自分を変えようと思って悩んで、でも私は強くないから逃げてたりしたんですけど、それでも最終的には自分自身をすごくがんばったなって思えます。悩んでいる人ってほんとはすごく真面目で冷静に自分を考えている人だと思うし、だからこそいつくるかはわからないんですけど、辛い現実がきたときに逃げる場所とか頼りになる人とか作って、それを支えにして自分を変えていこうって気持ちがあったらいずれ自分のことを受け入れられる日が来ると思うのでがんばりすぎないようにがんばってください!」

とーやま校長「みんな届いたか!ミネルバからバトンが渡ったから、それを大事にしておけよ!ミネルバありがとう!」

ミネルバ「こちらこそ」

とーやま校長「ミネルバ卒業おめでとう!」

ミネルバ「ありがとうございました!」


 破花 / クリープハイプ


そして今夜の黒板の時間となりました。

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『 後悔×1歩=強さ 』
後悔はしちゃうもの
しろとはいわないし、したくないものだけどしちゃう
人間なんて間違う生き物だから後悔はしちゃう
でもそれをそこで終わらせたら、ただの後悔のまま
そこにちゃんと1歩進むっていうことを後悔に掛け合わせたときに強さになります
後悔してしまったことはそれでいい
それをもってちゃんと1歩進む
それが君の強さになります

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励まされました!
自分も4月から高校に環境が変わって馴染めずにいます。クラス替えしたらもっと自分から積極的に話しかけてみようと思います!!
えびさこ
男性/16歳/神奈川県
2016-03-02 23:45



とーやま校長「そうだな!ちゃんとミネルバのものを受け取って、ちょっとでいいから勇気を出したらみんな割と助けてくれるから、すごい大事だよ」

あしざわ教頭「少しの1歩が大きな扉を開くことに繋がりますからね」

とーやま校長「気張らずにがんばっていこう!そして書き込みありがとう!」

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【FAXイラスト】

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RN 黒髪甘党少女


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【逆電リスナー】
three moleふゆちゃん 鹿児島県 18歳 女性
れすぽーるん 東京都 17歳 女性
ミネルバ 兵庫県 19歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:06 初恋 / Base Ball Bear
22:21 夢番地(LIVE音源) / RADWIMPS
22:29 宙船 / TOKIO
22:48 ひとりじゃないよ / 原田知世、高橋幸宏
23:27 ALL YOU NEED IS LOVE / BiSH
23:44 破花 / クリープハイプ
23:49 no youthful / paionia
 
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RN ミネルバの言葉によって、
良い気持ちがSOLの中にたくさん漂っている!
たくさん吸ってたくさん触れて
たくさん感じろ〜。
 
校長のとーやま
 
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人生は後悔の繰り返しよ。本当に。
でも「本当は違うんだ」って思ってるなら、変えないと。
変えられるはずだから。
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 卒業 』

昨日の逆電した生徒もそうだったけど、今日卒業式っていう書き込みがたくさんありました!

卒業
無事に卒業することができました。
泣きそうになったけどなんとか涙を堪えました。でも、部活の顧問の話をしてると涙が溢れ出てきて、これほど泣くなんて思ってはいなかったです。感謝しきれないほどめっちゃ感謝しています。
3年間、ありがとう。
闇月
女性/18歳/長崎県
2016-03-01 18:18


卒業
今日高校を卒業しました。
思い起こせば3年前、学校に慣れなくて学校が怖くなって毎日行きたくなくて泣いてたり体調を崩してたりしました。
そんな自分が情けなくて嫌になり死のうとも思ってました
親からも心配されるようになり真剣に学校を辞めることを考えていました。
でも毎晩SOL聞いて、掲示板で励まされて、「もう一日だけ頑張ってみよう」と思い続け気がつけば皆勤で卒業することが出来ました。
SOLがなければうちは学校を辞めるどころか命を落としていたかもしれません。
この学校に会えて本当に良かった。
心からSCHOOL OF LOCK!と生徒の皆さんに感謝しています。
本当にありがとうございます。
ミクシス
男性/18歳/北海道
2016-03-01 18:13




みんな卒業おめでとう!!

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今夜の生放送教室は…
未来のメディアについての授業をお届け!!

今日からテレビでもラジオでもない、新しいメディア、
i-dioがスタート!!

…と言っても校長も・頭、そしてラジオの前の生徒もよく分かってないと思います。
ということで、今日はメディア詳しいおじさん、i-dio詳しいおじさんとして、
慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授の
中村伊知哉先生が生放送教室に登場!
未来のメディアの授業をお届けします!

中村先生にi-dioの事を色々と聞いていきましょう。
ちなみにi-dioで、Base Ball Bearの小出先生と岡村靖幸先生の番組とかも始まるらしいです。
これは、B組の生徒的にはほっとけない!

そして今夜は生徒のみんなから未来のメディアに関する質問を募集します

未来のメディアってどうなるの?
今あるメディアってどうなるの?
メディアってどんな可能性を持ってるの?…などなど

この辺の話は、メディア詳しいおじさんの中村先生が色々と教えてくれます!
学校掲示板もしくはメールからメッセージ待ってます!

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生放送教室には中村伊知哉先生が和装で登場!

とーやま校長「よろしくお願いします!」

中村先生「お願いします」

改めて中村先生のプロフィールを紹介!
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。
通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当。
そして色々な経歴を経て、2006年より慶應義塾大学教授を務める。
他にも色々な委員や色々な理事長を兼務している。

とーやま校長「というわけで今日は新しくできたメディア、i-dioについてお話を伺っていきたいんですけども…」

あしざわ教頭「その前に1つ聞いていいですか?そもそもメディアっていうのが何なのか知りたいんですけども」

中村先生「メディアって魂を伝えるものですよ。ラジオでもテレビでも新聞や雑誌、Twitter、LINEなんかも全部そうで、熱い魂を伝えるじゃないですか。そういうものをざっくりとメディアと呼んでるんです」

あしざわ教頭「魂かぁ」

とーやま校長「そんな中、今日誕生した新しいメディアがi-dioということで、このi-dioって何なんですか?」

中村先生「i-dioっていうのはinternetの“i”とradioの“dio”を合体したようなテレビでもラジオでもない新しいメディアですね」

とーやま校長「2つのいいところまぜたようなものですか?」

中村先生「映像を放送するのがテレビで音声を放送するのがラジオですけど、i-dioは音だけでも映像だけでもなくて、デジタルデータを送ることができるんですよ。データってことは何でも送れるんです、文字でも音でも映像でもゲームでも何でも送れるのがi-dioってことなんです」

あしざわ教頭「ラジオだとデータは送れませんもんね」

とーやま校長「これは電波なんですか?通信って言葉もあるじゃないですか?どう違うんですか?」

中村先生「i-dioは電波です。放送っていうのがテレビやラジオを電波で送ることで、電話とかネットは1対1でやりとりするものを通信って呼んでるんです」

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でも最近は通信だけど放送っぽいものYoutube、ニコ生、LINE LIVEなども出てきているそうです

中村先生「そしてi-dioは放送なんだけど通信っぽいもので、全く新しいものができたんです」

とーやま校長「今までになかったんですね」

あしざわ教頭「そこの違いっていうのはどんな部分なんですか?」

中村先生「放送って一斉にみんなに送るもので、通信は1対1でコミュニケーションをとるっていうのが基本なんですけど、放送の方がいい部分はテレビやラジオは基本的にタダで使えるし契約がいらないんです。それにたくさんの人が見ても混雑したりしないんです」

とーやま校長「ネットだと通信だから速度遅くなったりしますもんね」

中村先生「そうなんですよ。だからi-dioの場合はそれがないので、災害のときとかいいんですよ。東日本大震災のときはラジオがすごい重宝されて、そのときの強みをもっと活かそうっていうのがi-dioです」

今はスタートしたばかりで、東京・大阪・福岡の地域でしか聴くことができない状態ですが
これからどんどん拡大していく予定だそうです!

とーやま校長「前にテレビがアナログから地デジに切り替わりましたけど、そんな感じになっていくんですか?FMラジオはなくなって全部i-dioになるみたいな」

中村先生「FMラジオは良いメディアなので、ずっとあると思います。すごい先のことはわからないですけど。i-dioはそれとは関係ない、全くの新しいことが生まれたって感じですね」

とーやま校長「完全に新しいものなんですね」

中村先生「一応その電波はテレビのアナログ放送で使ってたものなんだけど、地デジに移行してアナログの電波を使わなくなったので、それを使って新しくて今までにないものを作ろうぜ!ってできたのがi-dioです」

さらにi-dioはデジタルのデータを送っているので、
音、映像、ゲームのアイテム、LINEスタンプ、マンガ、地図、クーポンやポイントなど
色々なデータを放送で送れるそうです!

とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK!も全国に流れてて曲もいっぱいかけますけど、その最後にその曲が貰えるダウンロードコードを電波を通じて送ることもできるんですか?」

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中村先生「それはいいですね!賢い使い方です!」

あしざわ教頭「めっちゃ良いアイデア!」

中村先生「電波の方が一斉にみんなに送ることができますから、良い使い方ですね」


♪ MUTOPIA / BIGMAMA


とーやま校長「i-dioが始まったっていうことは、番組も24時間あるんですか?」

中村先生「ありますよ、いくつかチャンネルがあります。でも今はまだ始まったばかりなので、同じ番組の再放送とかしてる状態です。聴ける地域もまだ狭いですけど、番組も地域もどんどん増えていきます」

あしざわ教頭「じゃあこのi-dioを聴くにはどうしたらいいんですか?普通のラジオじゃダメなんですよね?」

中村先生「まずはスマホなんです。スマホにi-dioのアプリを入れて専用のWi-Fiチューナーを組み合わせて使うと聴くことができます」

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これがそのチューナーです!
今日の授業を聴いてi-dioに興味を持った生徒のみんな!
i-dio Wi-Fi Tuner 無料モニターを募集しています!
詳しくはコチラをチェックしてください!!
(今、募集しているモニターは東京・大阪・福岡の生徒のみです。その地域以外の生徒のみんなゴメン!)

中村先生「i-dioが最初から内臓されていてチューナーがなくても聴けるi-dio Phoneも発売されています。他にもこれから色々な形の受信機が出てきます」

とーやま校長「今、目の前にi-dio Phoneがあるんですけど、普通のスマホと変わらないですよね」

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中村先生「これまでの放送では実現できなかったCDよりもいい音質の番組がこれから出てきます」

とーやま校長「今後i-dioが広がっていった場合どんな番組が放送されるんですか?」

中村先生「それはよくわからないんですよ。無限に可能性があると思うんです。なんでも送れることができちゃうから、なんでもできちゃうんですよ」

とーやま校長「そうか、じゃあ僕が今思いつくようなことは…」

中村先生「できる!」

とーやま校長「早い!わけですね(笑)」

中村先生「早速やりたいのは電子看板向けの放送なんです。街中や駅中にある電子看板に電波を送って時間で内容を切り替えたり、地震が起きたときはそれを全て“逃げろ!!”っていう文字にしたりできるので」

とーやま校長「そしたら生活が変わりますね」

中村先生「学校でも使いたいんですよ、デジタル教科書にしたいんです」

あしざわ教頭「もうマンガの世界みたいです」

中村先生「実は日本の政府タブレットで授業を受けられるようにしようっていう方針で、おそらくは2020年までには小学生でもタブレットで勉強できるようになるとは言われてるんです」

とーやま校長「あと4年後にはやってくるんですね」

中村先生「そのときに教科書や教材をi-dioで送っちゃえばいいんですよ」

あしざわ教頭「学校休んじゃった子でも今日の授業の内容を知ることができたりしますね」

中村先生「そうですね。だから学校は変わるんじゃないかと思います。それにこれから家庭で3Dプリンターが普及してくると思ってて、そしたら3Dプリンター放送をやりたいんですよ」

とーやま校長「ちょっともう…わかんないです(笑)」

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中村先生「物を印刷できるので、i-dioでフィギュアプレゼントとかでデータを送ったらそれが印刷されて物ができちゃうんです」

とーやま校長「すごい、i-dioは全然想像していないところにあるんですね」


i-dio
これ楽しい予感!!
私は放送作家になるのが夢だけど、i-dioを作ることで働いてみたいな、と思ったり。新しいこと大好き!まだよくわからないけど。どんどん知りたい!!
セロリンパセリン
女性/15歳/山形県
2016-03-01 22:38



中村先生「i-dio作家が生まれますね」

とーやま校長「ほんとにすげぇな!無限ですね!」

中村先生「無限なんですけど、イマジネーションの勝負になるんで、これはSCHOOL OF LOCK!を聴いている生徒が考えていくことになるんじゃないですか?若い力が作るメディア、それがi-dioだと思います」

とーやま校長「もっと柔軟に色々なことができるようになっちゃうんですね」

中村先生「それが今日始まったんですよ!」

とーやま校長「これが実感はないけど、もっと未来になったら“2016年3月1日がすごい日だった”ってなるかもしれないですね!」

中村先生「なるでしょう!」


♪ Citizen Song / avengers in sci-fi


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idioすごい!
idioチューナーで聴いてみたけど音質よすぎ!
しかも話聞いてるとなんでもできるみたいで画期的なメディアが出てきたみたいでなんか実感ないけどすごい!
トワイライトベイビー
男性/15歳/東京都
2016-03-01 22:51



とーやま校長「もう聴いてる生徒いますよ!」

中村先生「素晴らしいですね」


i-dio
i-dio考えた人すごい!そんなアイディアが出るなんて??革命の予感がする!今日は歴史に残る日ですね!
くちびるがたらこ
女性/13歳/鳥取県
2016-03-01 22:51



中村先生「一体誰が考えたんですかね?(笑)」

とーやま校長「でもこれで色々なことができて、可能性は無限ですから」

あしざわ教頭「自分たちの生活が変わっていきますね」

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ここからはi-dioについて未来のメディアについて、
生徒からの質問や疑問に直接中村先生が答えていきます!

とーやま校長「もしもし!」

ベジタブル族のキャベミ♀ 静岡県 13歳 女性 中学1年生

ベジタブル族のキャベミ♀「もしもし!」

とーやま校長「キャベミは今までのi-dioの話聞いてどんな印象?」

ベジタブル族のキャベミ♀「近未来的な感じですごくワクワクします!学校とかにも取り入れられるって聞いて、未来の学校が気になりました!」

とーやま校長「キャベミが使ってる教科書がそういう風に変わっていったらすごいよね。それでキャベミは未来のメディアについて聞きたいことがある?」

ベジタブル族のキャベミ♀「テレビとかラジオは視聴者と繋がりがありますけど、i-dioでもそういう繋がりはできるんですか?」

とーやま校長「テレビはdボタンで参加できたり、ラジオならこうやって喋ることできますけど…」

中村先生「ラジオでできることは全部できますよ。まだ始まったばかりだからもっと色々なつながりができると思うし、やろう!」

とーやま校長「そうだ!やろう!」

中村先生「この“やろう!”って想いがi-dioをその気にさせると思います」

とーやま校長「キャベミの声もすごい大切な声だよ。まだできたばかりだし」

ベジタブル族のキャベミ♀「おー!」

とーやま校長「今ワクワクが始まったわけだから色々考えてみて、それを掲示板でもいいから書き込んでみんなで考えていこうよ!」

ベジタブル族のキャベミ♀「はい!」

中村先生「今日始まったばかりで、世界でも初めてのことだからみんなで作っていくことになると思うんですよね。だからどんどん言ってもらって実現していこう」

とーやま校長「それにキャベミは夢があるんだよな?」

ベジタブル族のキャベミ♀「校長や教頭のようなラジオパーソナリティになりたいです!」

とーやま校長「じゃあなおさら今のうちに色々な可能性について考えることが大切ですよね」

中村先生「i-dioの現場でも活躍してほしいなぁ、新しい番組を考えてもらってデビューでする!」

ベジタブル族のキャベミ♀「はい!」

とーやま校長「いいね!楽しいね!」

あしざわ教頭「ワクワクが止まらないですね!」

とーやま校長「キャベミありがとう!」

ベジタブル族のキャベミ♀「ありがとうございました!」


♪ MY COLOR / Perfume


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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

Kotone 茨城県 17歳 女性 高校2年生

Kotone「もしもし!」

とーやま校長「Kotoneもi-dioの話聞いてた?」

Kotone「はい」

とーやま校長「どんなことを思った?」

Kotone「広いなぁって思いました」

とーやま校長「自分の思ってる範囲よりも全然広いよね。それで今、教えてほしいこととかある?」

Kotone「メディア全体に関する質問なんですけど、今の時代は誰でも情報が発信できる時代になったと思うんですけど、今後誰もがもっと自由に情報を発信できるようになっていったら、その反面で正しくない誤った情報が溢れかえっているし、個人情報の問題もあるので、これから規制されていくのか、未来のメディアの形が気になります」

中村先生「ラジオって誕生して90年になるんですよ。そしてテレビが60年で、両方歴史があって仕組みがきちんとできてます。でも今Kotoneが言った情報を発信できるものは生まれて20年くらいでちゃとした歴史がなくて形もできてないので、ひょっとすると将来は規制がかかるかもしれない。でも嘘や間違った情報で溢れかえってたとしても、すごく楽しくてワクワクして便利でいいよねってみんなが思い続けてたら規制ってないと思う」

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Kotone「へぇ〜」

中村先生「例えば10の良い情報があって1のダメな情報があったとしたら、そのダメな情報を潰すために規制ができるかもしれない。そしたら良い情報も縮こまっちゃうかもしれない。だけど1万のいい情報があって1のダメな情報なら、まぁいいんじゃない?ってみんなが思うから規制はされないと思うのね。これからどれくらいの良い情報が世の中に出てきて、みんなが生み出して、あるいは逆にダメな情報を生み出すかにかかってると思うんだよね」

Kotone「お〜〜!!!」

中村先生「それは僕たちが作っていくものなんだよね、みんながうまく使えば規制なんかないし、逆に悪い方に使えば規制されていくから」

とーやま校長「そういう未来をKotoneが作っていくってことだよ」

Kotone「素敵ですね!」

中村先生「とにかく楽しくメディアを使い倒すこと。今のKotoneの世代が次のメディアを作っていくから、とにかく楽しく使い倒していくことが、規制されずみんなが楽しくワクワク生きていく道なんじゃないかな」

Kotone「私もメディアに興味があって、でも不安もあったんですけど、メディアに対して自分のいいアクションが大切だとわかって将来が楽しみになりました」

とーやま校長「自分の行動で楽しくなっていくんだろうね、俺も今までメディアってそこにあるもので、それに流されるものだと思ってたけど、考え方が変わりました!」

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中村先生「新しいメディアはどんどんできていくので、それをどうやって使うかだよね」

とーやま校長「色々アンテナ張って、好奇心いっぱいもって楽しんでいこう!」

Kotone「茨城に導入されるの楽しみに待ってます!」

とーやま校長「これからのメディアのこと頼むぞ!」


♪ GALAXY / キュウソネコカミ


そして黒板の時間となりました。
中村先生に書いていただきました。

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『 みんなでつくる 』
i-dioは今日できたばかりだけど、無限の未来が広がっています。
これはみんなで参加してつくっていくメディアだと思います。
それはこのラジオを聴いてるみんな1人1人が
自分だったらこうしたいっていうのをつくって実現していく、そして面白くなっていく。
でもこれはi-dioだけじゃなくて色々なメディア、それ以上に人生や仕事、恋愛でも
自分でつくるってことが大切になってきているし、みんなできると思います。

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【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


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【逆電リスナー】
ベジタブル族のキャベミ♀ 静岡県 13歳 女性
Kotone 茨城県 17歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:05 未来飛行機 / 赤色のグリッター
22:31 MUTOPIA / BIGMAMA
22:49 Citizen Song / avengers in sci-fi
23:10 I want u to love me / [Alexandros]
23:33 MY COLOR / Perfume
23:45 GALAXY / キュウソネコカミ
23:48 A Piece of Future / FISHMANS+
 
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i-dioも未来も人生もつくる!
中村おじさん、ありがとうございました!
 
校長のとーやま
 
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今から色々なアイデアをためておこう!
i-dioおもしろい!
 
教頭のあしざわ
 
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