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April 2016 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 熊本、大分、九州、そして全国へ 』


ちょっと地震の書き込みを。
祖父の家が全壊しました(突然の告白)。大きい日本家屋でまだ入ったことのない部屋なんてあるぐらいなのに今回の地震で見事にペッチャンコ!今日から解体工事が始まって、少し心がスッキリしました(わかりにくくてすいません。)
築150年らしくいつかは倒れる家だったのだから早く倒れたってだけ。だけど、やっぱり、縁側に座っておにぎりを食べたあの日に戻りたい。せめて大人になるまで建っててくれたらよかったな。
ただでさえ庭広いのに母屋が無くなったら離れ(?)の伯父さんちしか残らない
もっと遊びに行ってたらよかったな
とけたひかり
男性/14歳/熊本県
2016-04-28 16:31



熊本地震が発生してから、今日で2週間。
今日の昼間も震度4の地震があり、余震が続いている状態。
今もまだおよそ3万7000人の方が避難生活を送っています。
不安な夜を過ごしてる生徒がたくさんいると思うけど、
眠れない生徒は今夜も2時間一緒に過ごそう。

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SCHOOL OF LOCK!では先週から今週の金曜日まで、
『友情WEEK』と題して、友情をテーマにした授業を行っています。

この友情WEEKをサポートしてくれている強力なパートナーが、
明日、29日から全国で公開される友情をテーマにした映画、
『シビル・ウォー』

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今夜も、友達、そして友情について考えていきたいます。
まずは生徒のみんなにこんな質問
『友情とは○○である』

この○○の中に、君だったらどんな言葉を入れますか?

今までこんな経験があったから、これかな?とか、
今の時点では、これ!みたいな答えでも、もちろん大丈夫。
これまで考えた事がなかった生徒も、少しだけでいいので考えてみてね。

「友達とは○○である」この○○の部分に自分なりの答えを書いて、学校掲示板に書き込んでください。

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まず最初に逆電した生徒は…

音好きの少女 その 愛知県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「そのにとって友情とは一体何?」

音好きの少女 その「友情とは、帰る事の出来る場所です」

とーやま校長「どこか違う場所にいても、帰ってこられる場所ってことだね。どうしてこう思ったの?」

音好きの少女 その「私には保育園から中学校までずっと一緒だった親友二人がいたんですけど、高校になって分かれてしまって、全然会えない中でそれでも数ヶ月に一回とか会っていたんです。その時に会ってすぐに話し出せちゃうような、中学の時に戻るような、時間が戻っていくような感じとかが帰ってこられる場所なんだなって思いました」

とーやま校長「3人が3人とも、違う環境や違う時間を過ごしているんだけど、会うと落ち着くってことだよね。不思議だよな〜」

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あしざわ教頭「喋り方とか当時の喋り方に戻るよね」

音好きの少女 その「本当にそうです!」

とーやま校長「今の高校ではどう?」

音好きの少女 その「高校でも仲良くしている友達もいるんですけど、これまでずっと一緒に居たわけじゃないから、気を使っちゃうところもあるし、距離感も掴めなかったりとかするから、中学の時に仲良くしていた子達と違って難しいこともあるなぁって感じです」

とーやま校長「今は高校の友達もずっと一緒に居るからそう思うかもしれないけど、進学した時にまた別の環境になって、期間が開いてから今の高校の友達と会うと“帰ることの出来る場所はここでもあるな”って思える瞬間があるかもしれないからね」

音好きの少女 その「そうですね!」

とーやま校長「帰る事の出来る場所をいっぱい作ることが出来るといいね。これから、音好きの少女 そのが進路や仕事、恋愛とかで迷ってしまった時とかに戻れる場所があるっていうのはでかいな!」

音好きの少女 その「心強いなって思います」

とーやま校長「素敵な言葉と話を聞かせてくれてありがとう!」

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♪ ともだち / SHISHAMO

この曲は、RN れおちゃんの友情プレイリスト!


SHISHAMO『ともだち』
SHISHAMOの「ともだち」リクエストします。こんなに思える友達にいつか会えるといいなと思います。
れおちゃん
男性/東京都



あしざわ教頭「時間の流れ方も友達によって全然違うなって思って。この子といるとゆっくりとした時間が流れるなとか、人によってはすごいテンポのいい時間の流れ方の人もいて、その違いみたいなものがそれぞれあるなって思いますね」

とーやま校長「“私買っておいたから、ちゃんとお金払ってよね”って言える間柄もすごい大事。言えないで気を使っちゃう人、何人かいるもん(笑)」

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あしざわ教頭「不思議なやつありますよね(笑)」

とーやま校長「そこがはっきり言えるかどうかっていう仲も大事!」

続いて逆電した生徒の「友情」とは?

夢遊 神奈川県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「夢遊にとって友情とは一体なに?」

夢遊「友情とは、一番怖いものです」

とーやま校長「怖いっていうのはなんだろう…?これはどういう事?」

夢遊「私は小学校の時にあまり学校に行けてなくて、幼なじみが4人いるんですけど、学校に行けてない時に“大丈夫だよ”って声をかけてくれたり、遊びに誘ってくれたりして。友情って大切なものだなって思うんですけど、その反面、冗談でも“うざい”とか“嫌い”って言われたら、普通の人に言われるよりも胸に刺さって傷つくんです。大切だけど、怖いものでもあるのかなって思いました」

とーやま校長「助けてもらっているし、その友達たちって唯一無二なわけじゃん。夢遊も、色んな物がむき出しなまま接しているからこそ、ちょっとした言葉とかも刺さってしまうんだね」

夢遊「はい」

あしざわ教頭「なるほど…」

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とーやま校長「でも、やっぱりこの人たちじゃないとダメだっていう思いもある?」

夢遊「ありますね」

とーやま校長「だからこそ怖い。背中合わせだよね。でも、ずっと一緒にいてほしいよな」

夢遊「居てほしいです。離れたくないです!」

とーやま校長「そうだよね。いつか離れてしまう時もあるけど、そうなった時の恐怖とかが『友情は一番怖いもの』に、つながってくるのかな」

あしざわ教頭「自分が相手を傷つけてしまう可能性もあるかもしれないもんな」

夢遊「はい…」

とーやま校長「そこで臆病になってしまう瞬間とかもあったりする?」

夢遊「家に帰った後とかに“あんな風に言って大丈夫だったかな?”とか、悩んじゃったりします」

とーやま校長「逆に言えば、そうじゃない友達とかにはそんな事思わないって事だもんね。一番怖いものってことは、一番大切なものって言い方も出来るのかな。確かに、分かる!そう言われたら確かにそうだなぁ」

あしざわ教頭「うんうん」

とーやま校長「夢遊にとっての友情とは何かを聞かせてくれてありがとう!」

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♪ あんたへ / amazarashi


RN おなかのくろいしろうさぎが送ってくれた友情プレイリストはamazarashi先生の『あんたへ』!


Amazarashi『あんたへ。』
中学生のとき、部活帰りに友達と自転車乗りながら歌った曲です。夏にみんなが引退していくなか中3の12月まで続けたとき、なんで私はこんなに走るの遅いのに最後まで続けてんだろうって思ったりもしたけど、2人でこの曲を歌ったのは私の支えになりました。"はやく涙拭けよ 笑い飛ばそう 僕らの過去"12月までやりきってよかった。 最近、全く会ってないけど、どうしてますか?元気ですか?また遊ぼうね。
おなかのくろいしろうさぎ
女性/岡山県



とーやま校長「歌うってさ、めっちゃ良くない?」

あしざわ教頭「同じ歌詞を歌ったりすることで、同じ気持ちにグッとなるというか、心が一つになるじゃないですか」

とーやま校長「みんなの友情プレイリストを聴くと、プレイリストを選んでくれた生徒の想いとか、その友達との間にある想いとかもすごく浮かんでくるし、みんなの心にも浮かび上がっているんじゃないかな」

あしざわ教頭「自分の想いを投影して重なったりしますよね」

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とーやま校長「友情は一番怖いものっていうのも、ちょっとドキッとする言葉でもあるけど、友達が大切だからこそ、こういう言葉が出てくるんだなぁって思う」

あしざわ教頭「好きだからこそ嫌いって言ってしまう時もあるじゃないですか」

とーやま校長「ある!」

あしざわ教頭「それって同じことだなと思いますね」

とーやま校長「なんであんなこと言っちゃったんだろう?って、ゴールの無い自問自答を続ける日もあるし、それも含めて友達の為の時間なんだよなぁ」

生徒の皆が掲示板に書き込んでくれた『友情とは○○である』も、いくつか紹介していくぞ!


友情とは
友情とは、自分の利益に関わらず、そばにいてくれる関係だと思います。
人間だし、どうしても自分が1番になってしまうはずで、めんどくさいなぁと思うことは極力やりたくないはずです。
だけど本当の友情は、その子に何かしてあげようが、たわいもない話をしようが、一緒にいようが、まったく自分に利益は生まれないけど、それでもなんとなく一緒に笑っている、そんな関係のことだと思います。
ゆうこす
女性/17歳/石川県
2016-04-28 20:07



とーやま校長「そうだね!自分の事を犠牲にしてもどこかに駆けつけてくれたり、“心配だから来たんだよ”って言ってくれるような間柄は友情以外の何物でもないね。なかなか難しいかもしれないけどね。でも、相手の事を一番に考えられるっていうのは素敵な事!」

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友情とは
友情とは(体の免疫と同じ)である。
1度異物(ケンカ)が入るとダメージが大きいが
それに打ち勝つことで、もっと強い体(友情)になるから!!
みんなのHR長
男性/18歳/東京都
2016-04-28 17:35



とーやま校長「耐性が出来て、そこを補おうとして使っていない細胞とかが結集して打ち勝った末に、大きなものが生まれる。それがみんなのHR長の友情ってことだね!」

あしざわ教頭「体の免疫と同じってすごい言葉ですよね」

とーやま校長「でも、そういうこともあるよね!」

あしざわ教頭「ケンカして、お互いそっぽ向いちゃったけど、どちらかが歩み寄って“この前はごめんね”っていう事で許せるようになったり…ってあるわけじゃないですか」

とーやま校長「初めて腹を割って喋れた瞬間がその瞬間だったりするかもしれないしね」

あしざわ教頭「その前も友達と思っていたけど、より気を使わないで喋れるようになったりね」

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続いて、逆電した生徒は…

筆箱はトマトケチャップ 京都府 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「筆箱はトマトケチャップにとって、友情とは何?」

筆箱はトマトケチャップ「友情とは自分の鏡です!」

とーやま校長「鏡は自分の事を映してしまうものだよな。これはどういう事?」

筆箱はトマトケチャップ「友達って表面上はあまり自分と似てない人が多いんですけど、根本的には似ているなって思うんです。同じ匂いとか種類の人とは、結果的に友達になっていて…」

とーやま校長「性格とか、好きなものだったりとか、なんか引き寄せられるところあるよね」

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筆箱はトマトケチャップ「相手のイヤな面とか見ちゃっても、自分の事を見ているみたいだから、自分もこういう所が良くないのかな、って思っちゃう時があります」

とーやま校長「そう思えるって結構すごい所じゃない?友達のイヤな所が見えてしまったら、単純にヤだなって思うだろうし、もしかしたら距離を取ったり、突き放してしまう事になりかねないよね。そういう風に思えるきっかけとかがあったの?」

筆箱はトマトケチャップ「中学1年の時に仲良くなった子がいて、高校が離れても連絡を取り合っているんですけど、その子に会うまではクラス替えがあるたびに友達が毎年変わる感じで、友達という存在をあまり深く考えていなかったんです。でも、その子と深く関わるようになって、相手の事を自分はすごく分かっているし、相手も自分の事を分かってくれてると思うので、素敵な関係が出来ているんだなぁって思いました」

とーやま校長「そういう話はその子とした事はあるの?」

筆箱はトマトケチャップ「あまりしたこと無いんですけど、多分お互い分かっているんだろうなと思います」

とーやま校長「筆箱はトマトケチャップも友達も、きっと同じことを思っているんだね。そういう事が分かるっていうのも友情の一つだよね。鏡として、自分自身がそこに映っているんだから」

あしざわ教頭「自分に似てるってなかなか分からないことだったりするけど、そこには時間が作った何かがあったんだろうなぁ」

とーやま校長「素敵な言葉をありがとう!」

筆箱はトマトケチャップ「ありがとうございます!」

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♪ 人との距離のはかりかた / plenty

この曲は、RN アルと便利カラーコーンが送ってくれた友情プレイリスト!


plenty『人との距離のはかりかた』
私が友情のこと、特に友達と自分との距離感で悩んでいる人におすすめしたい曲は、plenty先生の「人との距離のはかりかた」です。自分の中の大きくて素敵で、でもとても難しい存在である友達というものへの関わりかたを教えてくれたこの曲は今でも自分の中でとても大切です。
アルと便利カラーコーン
女性/新潟県




時間の限り、生徒の声を聴いていくぞ!
最後に逆電した生徒の『友情』とは…

未来を歌うコエラカントゥス 神奈川県 17歳 男性 高校3年生

未来を歌うコエラカントゥス「友情とは、人間を変えてくれるものだと思います!」

とーやま校長「これは、デカいぞ…!」

RN未来を歌うコエラカントゥスは、小学生の時は引っ込み思案で、休み時間になると自由帳に絵を描いたりしている生徒だったそう。
そんなRN 未来を歌うコエラカントゥスに、ちょっかいを出してきたり、いたずらをしてくる生徒が一人いたという。

未来を歌うコエラカントゥス「そんなある時、僕の自由帳が無くなったんですよ。“アイツがどこかにやったんだろうな”って思ったんですけど、意外とあっさり返ってきて」

とーやま校長「机の中とかにあったの?」

未来を歌うコエラカントゥス「はい。それで、自由帳の中を見てみたら、見覚えのない漫画が書き足されていたんですよ!」

とーやま校長「えっ!自分の描いた漫画とは別の漫画が描いてあったの?」

未来を歌うコエラカントゥス「どうやら、自由帳を持って行った彼も漫画とか絵を描いたりっていうのが好きで、僕のを見ていて自分も描きたくなったのか、僕の自由帳に描いていたんです」

とーやま校長「じゃあ、そいつは未来を歌うコエラカントゥスと仲良くなりたかったし、恥ずかしさもあってちょっかい出したりとかしていたんだね」

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未来を歌うコエラカントゥス「その頃は上手い付き合い方が分からない感じだったので…(笑)」

とーやま校長「そこからその男の子とはどうなったの?」

未来を歌うコエラカントゥス「それから、自由帳も貸し借りして、一緒に漫画を描いたり…。実は、その時描いていた自由帳を今見ているんですけど、僕が作ったキャラクターを彼が漫画にしていたりしましたね」

あしざわ教頭「面白そう!」

とーやま校長「そこから、『友情とは人間を変えるもの』にはどうやってつながるの?」

未来を歌うコエラカントゥス「それまで僕は自分の世界に没頭していたのが、共有するっていう事が楽しいってことに気が付いて、そういうものを起点に色んな人と関わりを持つようになりましたね」

とーやま校長「考え方とかがガラッと変わったんだね。その男の子とは今でも付き合いはあるの?」

未来を歌うコエラカントゥス「中学が離れてしまって、最近は連絡を取れていないんですけど、今は高校のクラスメイトをキャラクターにして小説を書いています。“お前のキャラ、どういう展開が良い?”って本人に話を聞きながら書いたりしてますね(笑)」

とーやま校長「それも、そいつと出会ったからこそなのかな」

未来を歌うコエラカントゥス「そうですね!」

とーやま校長「友情とは、人間を変えてくれるもの!素敵な言葉をありがとう!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

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『 オレ、オマエノ、トモダチ 』

皆、すごい良い友達と出会っていて友情とは何かっていうのを一生懸命考えて生徒のみんなに伝えてくれた。ありがとう!
でも、友達なんていませんって生徒もいっぱいいて……。じゃあ俺ってどうなのかなって思ったんだ。
普段から言っているけど、俺の今の友達って誰だ?って考えたら、聴いてくれているキミなんだよ。
聴いてくれてる生徒は、ずっと友達だと思って喋っているから、昼間に行っている学校とかでは友達がいないかもしないけど、今の段階では、オレ、オマエノ、トモダチ!

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【FAXイラスト】

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RN すず


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【逆電リスナー】
音好きの少女 その 愛知県 17歳 女性
夢遊 神奈川県 15歳 女性
筆箱はトマトケチャップ 京都府 16歳 女性
未来を歌うコエラカントゥス 神奈川県 17歳 男性
 
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【オンエアリスト】
22:04 Shake your hands saying good bye. / テスラは泣かない。
22:26 5iVE YEARS MONSTER / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:41 ともだち / SHISHAMO
22:49 あんたへ / amazarashi
23:16 映画『ジョーズ』より「人食鮫(メイン・タイトル)」 / ジョン・ウィリアムズ
23:19 『MOTION MUSIC OF BAKUMAN。』より<オープニング> / サカナクション
23:20 『MOTION MUSIC OF BAKUMAN。』より<叔父さん> / サカナクション
23:21 『MOTION MUSIC OF BAKUMAN。』より<マンガを描く> / サカナクション
23:23 『MOTION MUSIC OF BAKUMAN。』より<バトル> / サカナクション
23:39 人との距離のはかりかた / plenty
23:51 リユニオン / RADWIMPS
 
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オレ、オマエノ、トモダチ、
コレカラモ、ナカヨク、シテネ。
 
コーチョーノトーヤマ
 
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友情の形は色々あるけど、
それぞれが答えだし、
変わっていったりするのかな…?
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 聖アニキの後頭部 』


珍しい早起き(笑)
僕は、今日という日を楽しみに待っていました。
なぜなら...今日は広瀬すずさんが表紙を務めた週刊少年マガジンの発売日♪
朝の5時ぐらいに起きて近所のコンビニで買ってきました笑
ネフィリム
男性/16歳/岐阜県
2016-04-27 07:28



本日、すずちゃん表紙の週間少年マガジンが発売!
GIRLS LOCKS!中のすずちゃんも、掲載されているのでぜひ見てください!!
SCHOOL OF LOCK!の職員、聖アニキの後頭部も見ることができるぞ!!


♪ 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ


SCHOOL OF LOCK!では先週からあさって金曜まで、
『友情WEEK』と題して、友情をテーマにした授業を行っています!

そして、この友情WEEKをサポートしてくれている強力なパートナーが、
あさって29日から全国で公開される友情をテーマにした映画、
『シビル・ウォー』!!

その映画『シビル・ウォー』とともにいろんな授業をやってきました。
今夜は、この授業を2時間、届けしていきます。

友情プレイリスト!!

友達について悩んでいる君に向けて、
SCHOOL OF LOCK!の生徒で作りあげる友情がテーマのプレイリスト……
それが「友情プレイリスト」!!

友達との思い出の曲、
面と向かっては言えない気持ちが詰まった曲など、
君が友達に贈りたい曲と友達への想いを、
友情プレイリストの特設サイト、もしくは、学校掲示板から送ってくれ!!

そして「友情プレイリスト」を送ってくれた生徒の中から抽選で、
『シビル・ウォー』の劇場鑑賞券をペアでプレゼントします!

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さっそく1人目の生徒に逆電!!

とーやま校長「もしもし!」

COSMOS 長野県 13歳 女性 中学2年生

COSMOS「もしもし」

とーやま校長「さっそくなんだけど、COSMOSは友達におくりたい歌があるんだよな?」

COSMOS「はい」

とーやま校長「何でおくりたい?」

COSMOS「最近その親友とぎくしゃくしているので」

とーやま校長「いつぐらいからの親友?」

COSMOS「4年前からの親友なんですけど、私が小5のときにこっちに転校してきて、そこからずっと仲がよくて、今までずっと同じクラスなんです」

あしざわ教頭「すごい運命だね」

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COSMOS「それで毎朝一緒に登校してたんですけど、最近は委員会の仕事とかで、一緒に行かない日が増えてきて、そういう日は学校で気まずいんですよね」

とーやま校長「じゃあ、あんまり学校で話せてないんだ?」

COSMOS「はい」

とーやま校長「その友達には何の曲をおくりたい?」

COSMOS「思い出の曲なんですけど、KANA-BOON先生の『シルエット』です」

とーやま校長「どんな思い出があるの?」

COSMOS「私は、元々バンドが好きで、その親友はそんなにバンドが好きじゃなかったので、私がKANA-BOONを勧めたら聴いてくれて、そしたらそこからKANA-BOONの曲とか調べて聴いてくれたりするようになって」

とーやま校長「めちゃくちゃ好きになってくれたんだね!」

COSMOS「はい!」

とーやま校長「じゃあその曲を届けようか、改めてCOSMOSからその想いと曲紹介よろしく!」

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COSMOS「親友と前みたく仲良くしたいです!。聴いてください、KANA-BOON先生で『シルエット』」


♪ シルエット / KANA-BOON


とーやま校長「今、COSMOSの友達にその想いがKANA-BOON先生の曲とともに届いていると嬉しいなと思うね」

あしざわ教頭「距離がもとに戻るといいですよね。一度離れて戻るとその絆がより一層強くなりますし」

続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

永遠のdreamer 埼玉県 17歳 女性 高校3年生

永遠のdreamer「もしもし」

とーやま校長「永遠のdreamerも友達におくりたい曲がある?」

永遠のdreamer「あります」

とーやま校長「その友達はどんな友達?」

永遠のdreamer「来週一緒に部活を引退する友達です」

とーやま校長「何の部活に入ってるの?」

永遠のdreamer「マンドリン部です」

とーやま校長「マンドリン部って普段はどんな活動してるの?」

永遠のdreamer「人前で演奏するのは関東のマンドリン部の集まりや、校内でのイベントと、大きいのが部活の定期演奏会で、いつもはそれに向けて練習しています」

とーやま校長「その同じ部活の友達に、何で曲をおくりたいの?」

永遠のdreamer「去年の7月ごろなんですけど、私が先輩からパートの副リーダー、サブっていうんですけど、それに選んでいただいて、それで色々悩んだときに色々相談にのってくれて、その友達も初めて悩みを打ち明けてくれて、その感謝を伝えたいからです」

とーやま校長「どんな相談をしてくれたの?」

永遠のdreamer「サブになって、リーダーは別にいるんですけど、自分のパート引っ張っていかなくちゃいけないときに、リーダーとの実力差とか、パート内をうまくまとめられなかったときに、中々周りに相談できなくて、友達も別のパートのサブでお互いの悩み共有できたので、1人じゃないんだなって思いました」

とーやま校長「その友達のおかげで助かったんだな!」

永遠のdreamer「はい!それと来週の演奏会で私もその子もソロパートがあるので、一緒にがんばりたいって気持ちも伝えたいと思ってます」

とーやま校長「これまでの感謝と、これからの決意表明もあるんだな。じゃあその友達に向けて曲紹介よろしく!」

永遠のdreamer「サブになってリーダーとの実力差とか、パート内でのうまくいかなかったときに相談にのってくれてありがとう。悩んでいるのは1人じゃないと思いました。来週の演奏会を成功させて、悔いなく楽しく終わるために、残り1週間がんばろうね。大好きです!聴いてください、BACK-ONで『ニブンノイチ』」


♪ ニブンノイチ / BACK-ON


とーやま校長「この曲を聴いてたら永遠のdreamerとその友達の曲だね!」

あしざわ教頭「お互いの肩を借りることによって無敵になれるって印象的ですね」

とーやま校長「2人なら不可能はないってことだよね」

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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

なかちゃたん 愛知県 17歳 女性 高校3年生

なかちゃたん「もしもし」

とーやま校長「なかちゃたんも曲をおくりたい友達がいるんだよね?」

なかちゃたん「はい」

とーやま校長「どんな友達?」

なかちゃたん「生徒会の役員選挙で落ちてしまった友達におくりたいです」

とーやま校長「それはいつの話?」

なかちゃたん「今日です」

あしざわ教頭「まさに今日なんだ」

とーやま校長「詳しく教えてもらっていい?」

なかちゃたん「親友なんですけど、彼女は1年生から生徒会を続けてて、2年生では副会長をやってたんですよ。それで3年生になって最後のチャンスなので生徒会長に立候補したんですよ。それで前回会長をやってた子と戦って、負けてしまったんですよ。それで帰りに親友と会って、話してたら普段泣かない親友が泣いてて、初めて親友の涙を見たんですよ」

とーやま校長「ほんとに悔しかったんだな、そこでなかちゃたんはどうした?」

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なかちゃたん「“何て言ってあげたらいいかわからないけど、やれることはやったし全力は尽くしたから、この結果は残念だったけど、今後のためになるから落ち込まないで”って言いました」

とーやま校長「なかちゃたんも優しいな。なかちゃたんもその親友の苦労がわかるだろうからもらっちゃうよね」

なかちゃたん「2人で号泣しました」

とーやま校長「なかちゃたんも悔しかったよね。そんな親友には何の曲をおくる?」

なかちゃたん「[Alexandros]先生の『Starrrrrrr』です」

とーやま校長「何でこの曲を選んだの?」

なかちゃたん「自分が悩んでたときに、別の友達から教えてもらった曲で、すごい勇気づけられたので、今落ち込んでる親友に届けたいと思います」

とーやま校長「バトンをつなげていこう、その友達のことを想って、曲紹介よろしく!」

なかちゃたん「今日は落ちてしまって残念だったけど、生徒会をがんばっているのを私はずっと見てたよ。この曲は私が悩んでいるときに友達からおくられた曲です。今は泣いていていいから、明日からは一緒に笑おうね。聴いてください[Alexandros]の『Starrrrrrr』」


♪ Starrrrrrr / [Alexandros]


とーやま校長「今はへこむし、涙は止まらないかもしれないけど、進むべき場所は必ずあるはずだから、頼れるときは頼っていいからな」

あしざわ教頭「なかちゃたんだからこそその前で泣けたと思うし、お互いに涙を見せあえる仲間ってほんとにわずかだと思うから、お互い輝きあって前に進んだらいいなと思いますね」


いい曲
Starrrrrrrいいよね。
私も友達に勧めたらいい曲って言われていろいろと話始められたり出来ていいきっかけになった曲!!
すごくいいよね!!
お友達に伝わりますように!!
はなぶーん
女性/13歳/大阪府
2016-04-27 23:36



とーやま校長「2人でガツッと前に行ってほしいよね!」

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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

らら.com 北海道 15歳 女性 高校1年生

らら.com「もしもし」

とーやま校長「らら.comも友達におくりたい曲がある?」

らら.com「あります」

とーやま校長「どういう友達か聞いていい?」


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らら.com「12年間の幼馴染で、親友もこえた相棒です」

とーやま校長「人生の相棒か、その子になんで曲をおくりたい?」

らら.com「1年くらい前に、その子が中3になるときに体調を崩して入院してしまって、色々忙しくてお見舞いもできなくて、そのまま会えなくなってしまってお別れも言えなかったんです。だから心残りもたくさんあって、中3になってから学校に行けなくなってしまって、でもそのときに音楽で勇気づけられたり、SCHOOL OF LOCK!で色々な話を聞いて元気になって学校に行けるようになって、今の私の気持ちをすごい代弁してくれてる曲です」

とーやま校長「それは誰の曲?」

らら.com「Mrs.GREEN APPLE先生の『我逢人』です。私が毎日一緒にいたときMrs.GREEN APPLE先生の曲を勧めたら“めっちゃいい”って言ってくれて、その子と会えなくなってからも聴いて元気づけられて、歌詞の中で共感できる部分があって“あなたの微笑みだけじゃ救えない世界が心底嫌いになりそうだ”ってあって、その子もずっと笑顔だったんですけど救われなくて、誰を恨んでいいかわからなくてグチャグチャになったんですけど、最後の“笑顔であってほしいな”ってフレーズを聴いて、自分がどれだけ悲しくても、その子と会えなくてもどこかで笑顔でいてくれれば幸せだと思って救われて、前に進むことができました」

とーやま校長「その子はらら.comのことを今でもどこかで見てるよ」

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らら.com「恥ずかしいですね(笑)」

とーやま校長「そしてこれを聴いてくれるから、届けようか。これまでの気持ちをこめて、曲紹介よろしく」

らら.com「遅くなったけど、12年間お世話になりました。ありがとう。これからもずっと笑顔でいてください。大好きです。聴いてくださいMrs.GREEN APPLEで我逢人」


♪ 我逢人 / Mrs.GREEN APPLE


とーやま校長「素敵な曲だね」

あしざわ教頭「らら.comとその友達が空で一緒にこの曲を聴いてるような気がして、きっと届いてるだろうと思いましたね」

とーやま校長「その友達から12年間で色々なもらったはずだから、これからは笑顔で生きていってほしいね」

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そして本日の黒板の時間となりました。

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『 君と友達の間にあるもの 』
何があるんだろう?
みんなの親友、友達には何があるんだろう?
友情はその人によって様々だけど、その間には色々なものがあって、
だから君の友達の話を、もっと聞かせてください。

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【逆電リスナー】
COSMOS 長野県 13歳 女性
永遠のdreamer 埼玉県 17歳 女性
なかちゃたん 愛知県 17歳 女性
らら.com 北海道 15歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 BIRTHDAY / くるり
22:25 原宿ガールズ / グウェン・ステファニー
22:37 シルエット / KANA-BOON
22:47 ニブンノイチ / BACK-ON
23:12 1.2. step to you / KANA-BOON
23:21 ランアンドラン / KANA-BOON
23:33 Starrrrrrr / [Alexandros]
23:44 我逢人 / Mrs.GREEN APPLE
23:49 光 / andymori
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
友達のこと想い出しながら今日は帰る。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
久しぶりにあいつに電話でもしてみようかな…
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 バレた 』

昨日は未確認フェスティバル締め切り直前スペシャルとして、
LINE LIVEから映像付きで授業をお届けしました。
それを見た生徒からこんな書き込みが…


LINEライブ!
校長 教頭
起立って言ってるのに 立ってないんですね…
いつも 立ってると思ってました…(苦笑)
スイーツ大好き子猫ちゃん
女性/16歳/宮崎県
2016-04-25 22:14



SCHOOL OF LOCK!最大のタブーがバレてしまいました!!
でもマイクがあるから、そこから離れるわけにはいかないんです!!ゴメンね!!

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今日からはいつものようにサウンドオンリーでお届けしていきます!

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♪ Front Line / SKY-HI


今夜の生放送教室は…
9mm Parabellum Bullet先生が来校!!
授業内容は昨日に引き続き、「未確認フェスティバル締め切り直前スペシャル」をやっていきます!!

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菅原卓郎先生(Vo&Gt)
中村和彦先生(Ba)

9mm先生はSCHOOL OF LOCK!の技術の講師、通称テクの講師として
レギュラー授業を担当してくれていました!

今夜は未確認フェスティバル宛に届いた10代の音源を
9mm先生と一緒に聞いていきたいと思います。

そして生徒からの相談にも、9mm先生と一緒に乗っていきます!!
音楽に関わる事ならなんでもいいので、学校掲示板もしくはメールに書き込んでください!

さらに9mm先生は明日、4月27日(水)にニューアルバム
『Waltz on Life Line』をリリース!!
フラゲした生徒は、その感想のメッセージも送ってきて下さい!!

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改めて、9mm Parabellum Bullet先生は
明日、ニューアルバム『Waltz on Life Line』をリリースします!

とーやま校長「おめでとうございます!」

卓郎先生「ありがとうございます」

とーやま校長「3年ぶりのアルバムということで、けっこう間がありましたね」

卓郎先生「けっこう空いたんだけど、その間に結成10周年でベストアルバムを出したし、9周年のときに出したのが前のアルバムで、去年の頭から半年はこのアルバムをずっと作ってたので」

和彦先生「1本もライブやってなかったからね」

卓郎先生「今回は作り方自体が今までと違って、4人がそれぞれ曲を書いてきて、それをバンドで演奏して合わせるってやり方だったんだけど、全員がそれを一遍にやるってのが初めてでした」

とーやま校長「デビューしてから自主レーベルだったり色々なことをやって、新しいことにもチャレンジされてると思いますけど、けっこう勇気のいることだったんじゃないんですか?」

卓郎先生「やってる本人たちは何気ない感じでしたね。その時々にやらなくちゃいけないことを選んでやってるので、新しい挑戦って感じはあまりしないですね」

とーやま校長「今回のアルバムを家のコンポでスピーカーで聴かせてもらったんですけど、そしたら9mm先生の4人が一丸となって向かってる感じがして、その後イヤホンで聴いてみたら、その一丸の中で4人が背中合わせで360°色々な方向に向かっていってる感じがすごいしました。今までの9mm先生っぽくはないけど、9mm先生は9mm先生なんだっていう感じで」

卓郎先生「みんなで色々な方向に向けて音楽をやるっていうのは合ってるよね」

和彦先生「結果的にそれぞれの狙いとかがそうなったね」

とーやま校長「カズ先生も今回全部で4曲作って、今までと違ったこととかありますか?」

和彦先生「それぞれの個性が出るように意識して、自分がやりたい音楽や曲調をいれていったりとかしました」

とーやま校長「バンドやってたら9mm先生のこと真似したいっていうものがたくさんありますけど、今回のアルバムにももれなく入ってますね!」

卓郎先生「今回は盛りだくさんですね。今までも入れてたんですけど、よりいれましたね」

あしざわ教頭「それぞれの楽器の特性がすごい活かされてるいるんだけど、やっぱり9mm先生だっていうのがすごい不思議で、それを感じながら聴かせてもらいました」

卓郎先生「そうだと思います。不思議と9mmになるというか、4人でやったら9mmになるはずだからっていう考えのもとにやってますね」

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あしざわ教頭「だからこそ遠くにいこうとできるというか…」

卓郎先生「ですね、離れていこうとしても逃げられないからこそ、大丈夫なのかもしれないね」


♪ Lady Rainy / 9mm Parabellum Bullet



Waltz on Life Lineフラゲしました!!ずっと待ってました!!
今回のアルバムは歌詞と曲の対比がとてもおもしろいです!
そして滝さんのギターが相変わらず最高です!
15曲じっくり聴いていきたいと思います!!やっぱり9mmはかっこいいです…!
野音が本当に楽しみです!
グレープフルーツちょうだい
女性/16歳/東京都



卓郎先生「ありがとうごいざます」

和彦先生「ありがとうございます」


Waltz On Life Line
Waltz On Life Lineフラゲしました!!!!どの曲もかっこよすぎです!!!これから聴きまくります!!!今年は初めて9mm先生のライブにも行きます!!!めちゃくちゃ楽しみ過ぎてこの間ライブハウスの下見にも行ってきましたww受験生だけど9mm先生の曲で受験も頑張れそうです。私はバイオリンをやっていて大学も音楽系を目指しているのですが、武道館でやっていたみたいに9mm先生の後ろでストリングスとして演奏するのに憧れています。共演できるように頑張る!!!!!
めぎゅぎゅ
女性/18歳/長野県
2016-04-26 22:25



卓郎先生「素晴らしいね、俺たちはずっと待ってるけど、俺達より全然ビックになっちゃうかもね」

和彦先生「その可能性はあるよね(笑)」

とーやま校長「さっき聴いた『Lady Rainy』は卓郎先生が作詞作曲されていて、この曲がちょうど中間くらいにあってほんとによかったと思いました」

卓郎先生「ね。俺もいい仕事してるなって思って、良い位置に入ってるなって(笑)」

とーやま校長「ですよね!ここにゆったりした時間がなかったら倒れちゃうなって思って」

卓郎先生「この曲は最後に作った曲だったんですけど、まさにゆったりした曲がないから1つは必要だと思って書いたんです」

そしてこのニューアルバム『Waltz on Life Line』の初回版のDVDには、
昨年9月9日9mmの日に行われたライブの映像が収録!
中にはゲリラライブの映像もあります!

さらに9mm先生は、6月19日に日比谷野外大音楽堂でワンマンも決定!!

さらにさらにその5日後、6月24日からは
9mm Parabellum Bullet TOUR 2016「太陽が欲しいだけ」がスタートします!!
生徒のみんなも楽しみに待っていてね!

そしてここからは未確認フェスティバル2016宛に届いた音源を確認していきます!

とーやま校長「ちなみに9mm先生が初めてバンド始めたのっていくつの頃ですか?」

卓郎先生「初めて文化祭でバンド組んだのが高3のときですね」

とーやま校長「カズ先生は?」

和彦先生「僕もコピーバンドを高2か高3のときで、オリジナルのバンドは9mmが初めてですね」

とーやま校長「それでここまでに至るんですね。それで今の生徒もデモ音源を送るところからスタートしているわけで、早速聴いていこうと思います」

まず1組目は…

滋賀県 4ピースバンド Time Paradox


♪ Distance / Time Paradox


とーやま校長「これは9mmチルドレンじゃないですか!?」

卓郎先生「何か感じますよね。俺たちが蒔いたものを使ってる感じはするね」

和彦先生「何かをキャッチしてるね」

とーやま校長「イントロのギターとかもっぽくて、でも聴いていくうちにTime Paradoxでしか出せない音もあって、おもしろいっすね」

卓郎先生「しっかりした音作ってるね。かなりくっきりしたドラムの音が聴こえるから、これをどうやって録音したか気になるね」

和彦先生「そうだね」

続いて2組目は…

兵庫県 3ピースバンド 蟹窯


♪ もしも / 蟹窯


とーやま校長「パッ聴いた感じどうですか?」

卓郎先生「バンドのメモに初ライブからオリジナルをやってるって書いてあるので、3ピースがライブになったらどうなるんだろうって気になりますね」

とーやま校長「スタジオとライブは全然変わってくるものですか?」

卓郎先生「やっぱりスタジオでもバンドらしさでるけど、ライブだとやり直しがきかないので、より出てきますね」

とーやま校長「カズ先生はいかがですか?」

和彦先生「ギターの音がいいなって思って、手元のクリーンな感じがしっかり抜けてるので、しっかり演奏してるって感じましたね。なので僕もライブを観てみたいですね」

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とーやま校長「ライブをするにあたって、何かアドバイスとかありますか?」

卓郎先生「この段階で言えることはあんまりないけど、やっぱりビビらないでやることだね、絶対間違えるから」

とーやま校長「そうなんですね!毎年みんな間違ったりしたらどうしようとか思ってるんですけど」

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和彦先生「絶対間違うね!」

とーやま校長「そういう気持ちでやったほうが気が楽になりますよね」

卓郎先生「間違えないようにやるけど間違えるから、結局良いライブかどうかは別の問題なんだよね」

あしざわ教頭「なるほど!気持ちの部分ですね」

ここから生徒に逆電をしていきます!

とーやま校長「9mm先生にアドバイスがもらえたらありがたいです。もしもし!」

はす@邦ロック好き 神奈川県 17歳 女性 高校2年生

はす@邦ロック好き「もしもし!」

とーやま校長「はす@邦ロック好きは『Waltz on Life Line』フラゲしてる?」

はす@邦ロック好き「してます!」

とーやま校長「聴いた?」

はす@邦ロック好き「聴きました!」

とーやま校長「じゃあ卓郎先生とカズ先生に感想言っておこう!」

はす@邦ロック好き「アルバムの曲それぞれ4人のメンバーが作詞作曲してて、それでも9mmとしてまとまっているのがすごく感じられるアルバムでした!」

卓郎先生「ありがとう!嬉しい」

和彦先生「ありがとうございます」

とーやま校長「特に好きな曲とかあった?」

はす@邦ロック好き「『太陽が欲しいだけ』です。サビがガツガツきててぶっささる感じでした」

卓郎先生「ぶっささったかぁ」

とーやま校長「これは作詞が滝先生、作曲が卓郎先生で、しかもアルバムの最後にあるし、それでこのアルバムがかっこいいてことが改めてわかる曲ですよね」

卓郎先生「ありがとうございます」

とーやま校長「それではす@邦ロック好きは未確認に応募してくれた?」

はす@邦ロック好き「まだです」

とーやま校長「まだだけど応募しようとは思っている?」

はす@邦ロック好き「はい!」

とーやま校長「バンドとか組んでるの?」

はす@邦ロック好き「組んでるんですけど、今ドラムがいなくて、ギターとキーボードと私がベースとボーカルをやってます」

とーやま校長「へぇ〜バンド名は?」

はす@邦ロック好き「『セラヴィー』って名前です」

とーやま校長「それで何か9mm先生に聞きたいことある?」

はす@邦ロック好き「あります。ドラムがいないのでリズムキープがうまくできないんですけど、ドラムがいなくてもリズムがキープできるようなテクとかあれば教えてほしいです」

卓郎先生「練習からメトロノーム使うとか、メトロノームを使いながらバンドの練習もやるのがいいんじゃないかな?」

はす@邦ロック好き「なるほど」

とーやま校長「9mm先生はリズムをキープするとき意識することあるんですか?」

卓郎先生「やっぱりドラムだからっていうんじゃなくて、その楽器1つ1つでリズムがしっかりしてないと、あわさったときにずれちゃうので、だからバンド全体でメトロノーム使うのと、個人で練習するときもメトロノーム使うと変わっていくと思う」

とーやま校長「体にリズムがしみつくんですか?」

卓郎先生「そう、リズムの表と裏があるんだけど、そこが曖昧だとキープできなくなるんだよね」

和彦先生「リズムっていうものに対して、ドラムが一番向き合ってるしそういう役割なんだけど、それぞれの楽器もそこを考えなくていいわけじゃないし、そこを切り離さないようにしないとダメだね」

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とーやま校長「はす@邦ロック好きは意識してる?」

はす@邦ロック好き「ちょっとは意識してるんですけど、ライブになるとちょっと走っちゃったりとか」

卓郎先生「ちょっとくらいはいいよ(笑)、走っちゃったら直したいっていうのはいいことだけど」

とーやま校長「今、話を聞いてどうだった?」

はす@邦ロック好き「すごく参考になりました」

とーやま校長「これをメンバーと共有してみんなとリズム取れるようになるといいな、応募待ってるからな!」

はす@邦ロック好き「はい!ありがとうございました!」


♪ 火祭り / 9mm Parabellum Bullet


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ここから引き続きデモ音源を聴いていきます!

3組目の音源は…

東京都 4ピースバンド MOTOR DOG MARCH


♪ GUN DOG / MOTOR DOG MARCH


あしざわ教頭「これはきたなぁ!」

とーやま校長「どうですか?」

卓郎先生「ひずみきってますね」

和彦先生「正直ここまでひずませなくてもいいのかなってくらいひずませてますけど、でもアピールポイントを絞ってここを聴いてほしいっていう気持ちが現れてて、それはありだなと思いました」

続いて4組目は…

埼玉県 4ピースバンド Scaletone


♪ Alarm / Scaletone


とーやま校長「一転して空気の澄みきった感じで」

卓郎先生「透明感を突き詰めたってメモにあるんですけど、ほんとにそこに向かって一生懸命やってるのが伝わりますよね」

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和彦先生「透明感はあるんですけど、音の作りとかはちゃんとしてて立体感はありますね。折り重なってる感じがします」

あしざわ教頭「というわけで色々お話聞いてきたんですが、お時間がきてしまったみたいです」

本日の黒板は卓郎先生に書いていただきました

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『 太陽が欲しいだけ 』
どうやったらみんなが迷いを吹っ切ってくれるか考えたんですけど、
この曲がそのままのメッセージになっているので、
これを聴いてもらってメッセージと代えます


♪ 太陽が欲しいだけ / 9mm Parabellum Bullet


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【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


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【逆電リスナー】
はす@邦ロック好き 神奈川県 17歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:02 Front Line / SKY-HI
22:11 ダークホース / 9mm Parabellum Bullet
22:25 月灯りふんわり落ちてくる夜 / 伊藤利恵子
22:36 Lady Rainy / 9mm Parabellum Bullet
22:45 Distance / Time Paradox
22:48 もしも / 蟹窯
22:52 Kaleidoscope / 9mm Parabellum Bullet
23:12 NEW WALL / [Alexandros]
23:21 I want u to love me / [Alexandros]
23:40 火祭り / 9mm Parabellum Bullet
23:45 GUN DOG / MOTOR DOG MARCH
23:46 Alarm / Scaletone
23:49 太陽が欲しいだけ / 9mm Parabellum Bullet
 
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何かに迷ったら『太陽が欲しいだけ』を聴く!
9mm先生、ありがとうございました!
 
校長のとーやま
 
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これはもうお前の太陽をさしだすしかないでしょ!
9mm先生、とんでもないパンチありがとうございました!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 LINE LIVE教室 』

今夜の授業は…
LINE LIVE教室からもお届けしています!
観られる環境にある生徒は、ぜひ映像でも授業を受けてみてください!

そして!
今夜24時から未確認フェスティバルに関する授業、
未確認LOCKS!をスタートします!

これはラジオの教室からLINE LIVE教室に移動して、
映像での授業になります!

この未確認LOCKS!を担当するのは、校長・教頭の2人だけではありません!

校長・教頭と一緒に10代の未確認アーティストたちを応援してくれるのは…!
未確認ガールのアリスムカイデちゃん!!

今夜は初回ということで、生放送教室にも来校してくれました!!

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そのSCHOOL OF LOCK!とTOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくる
インディーズ・アーティスト支援「Eggsプロジェクト」がタッグを組んで今年も開催する、
10代限定の夏フェス!それが!
未確認フェスティバル2016

デモ音源の締め切りは5月2日
ついにあと、1週間となりました!

今夜の生放送教室では…
SKY-HI先生が来校!!
まだ、応募に踏み切れない生徒に直接電話して、話を聞いていきます!

SKY-HI先生と電話で直接話ができるので、
ラッパーをやっている生徒はもちろん、ソロで応募を迷っている生徒も、
ぜひ、相談したいことやメッセージを送ってきてください!

全ては学校掲示板もしくはメールから書き込んでください!

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生放送教室にはSKY-HI先生が来校!!
なんと約1年半ぶりです!

とーやま校長「けっこう最近来てるかと思ったんですけど、割と時間経ってるんですね」

SKY-HI先生「そうなんですよ。教頭とはプライベートで何回かは会ってるんですけど」

とーやま校長「ちょっとその話詳しく聞かせてもらってもいいですか?」

あしざわ教頭「いやいや、少し食事に行ったくらいですから!」

SKY-HI先生「“校長は呼ばないでくれ”ってよく言ってますよ」

あしざわ教頭「そんなこと言ってないでしょ!(笑)」

とーやま校長「え〜帰ります!」

SKY-HI先生「(笑)」

そしてSKY-HI先生は、今月に喉の手術をして、
今日が仕事復帰の日です!

とーやま校長「まずほんとにおめでとうございます」

あしざわ教頭「おめでとうございます」

SKY-HI先生「ありがとうございます。だから手術前の俺の声を知ってる方が今の声を聞いたら、なんか高いなって思うかもしれないです。まだ落ち着いてないというか、これからもう少し低くなっていくんですけど」

とーやま校長「喋りは大丈夫なんですか?」

SKY-HI先生「今日、朝に病院に行ってきて、ちゃんと喋るリハビリ期間に突入になりました」

とーやま校長「どれくらい喋っちゃいけない期間があったんですか?」

SKY-HI先生「1週間くらいですかね、その間は筆談ですよ」

とーやま校長「僕もポリープの手術したんですけど、喋れないって日常生活大変ですよね?」

SKY-HI先生「それに抗うために普段あまり触らない新しいギターを買いましたよ。それを触っていれば他のことを考えなくてすむので」

とーやま校長「何か変わったこととかありました?」

SKY-HI先生「新しいドアを1つ開いたかもしれないですね。今までギターのフレーズも鍵盤で弾いてたんですよ。それが普通にやるとこうなんだみたいなことがわかったろ、あと普通にカッティング楽しいみたいな(笑)」

とーやま校長「じゃあ喉を痛めてしまったこと自体はよくなかったかもしれないけど…」

SKY-HI先生「全然プラスに変わりますね」

とーやま校長「それで今日のSCHOOL OF LOCK!は未確認フェスティバルという夏フェスの締め切りが1週間に迫っているので、お話を聞かせてもらおうと思ってるんですよ」

SKY-HI先生「駆け込みは熱くなりますよ」

とーやま校長「10代の頃ってもう音楽を作ってましたか?」

SKY-HI先生「作ってましたね。10代の頃は1番フラットで、バンド7つやってた時期でした」

あしざわ教頭「7つ!?」

SKY-HI先生「ドラムを中学からやっててそこそこうまかったんですけど、中学生くらいでドラムのうまいやつって少ないんですよ」

とーやま校長「確かにリズムとか考えるとそうですね」

SKY-HI先生「なので学校レベルだと声をかけてもらうことが多くて、本気でやってるバンドも2つあって、ラップも始めて、ダンスもやりたいって思ってたら7つになっちゃってました(笑)」

とーやま校長「音楽にはどんな気持ちで向き合ってましたか?」

SKY-HI先生「純粋な初期衝動でした。ドラム叩いてるときにラップしたいと思ったら、ドラム叩きながらやればいいのかなって思ったり、1番純粋でした」

とーやま校長「音楽のフォーマットみたいなことなくやってたんですね」

あしざわ教頭「すごい大切な部分かもしれないですね」

SKY-HI先生「あのときのタブーがない感じや、縛られないっていうのが大事だと、何も知らないときに学べましたね」


♪ クロノグラフ / SKY-HI


ここからは10代のみんなから届いた未確認音源をチェックしていきます!
まず1組目は…

京都府 16歳 とみいはなこ


♪ 2.5次元ラブソング / とみいはなこ


とーやま校長「なんだかこの録音の感じもすごくよくないですか?」

SKY-HI先生「そうですね。これはライブハウスですかね?」

あしざわ教頭「音の具合がいいですね、声も可愛らしいです」

続いて2組目は…

埼玉県 19歳 KEN


♪ あめのうた / KEN


とーやま校長「KENは1人でやってる男子で、ボーカロイドかな。色々なことやって、ここにたどりついてるんだね」

SKY-HI先生「おもしろいですね」

あしざわ教頭「ボーカロイドだけど温もりを感じますね」

続いて3組目は…

神奈川県 13歳 ko-sei


♪ ほんと いいわけ / ko-sei


とーやま校長「13歳ですよ、それでピアノの弾き語り…」

SKY-HI先生「タイトルがダブルミーイングっぽいですね」

とーやま校長「途中からピアノのテンポが変わって面白いっすね」

あしざわ教頭「さっきSKY-HI先生が言ってた自由度が高い感じですね」

SKY-HI先生「このあと何を言うのか気になって引っ張られます」

続いて4組目は…

兵庫県 18歳 SILYUS


♪ My Mind Pt.2 / SILYUS


とーやま校長「これはSKY-HI組ですね、思わず体も横に揺れて」

SKY-HI先生「やっときましたね。全部自分で作ってるんですね、ビートしてラップして歌ってで」

あしざわ教頭「ほんとだ!」

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ここで書き込みをいくつか紹介


SKY-HI
私は今回の未確認フェスティバルでSKY-HIさんの曲を歌わせて頂きました。
元々ラップには興味はとてもありましたがあまり得意ではなかったのですが、私がとても影響を受けた曲をどうしても他の10代の人たちに伝えたくて応募する事にしました。
その楽曲はとても速いラップの部分があって、正直すっごく難しかったです。(笑)
だっちゃんのすごさを改めて痛感しました。
これからもAAAのだっちゃんもSKY-HIも応援しています!(喉、良くなったみたいで良かったです。)
kanon☆
女性/14歳/東京都
2016-04-25 11:15



SKY-HI先生「ありがとうございます。いったい何歌ったのか気になるなぁ」

とーやま校長「なんでしょうね?今後どういう風にその音源が大きくなっていくんですかね」

SKY-HI先生「次はオリジナルで勝負してほしいですね。まだこれからもあるわけですし」


待ってました!SKY-HI先生!!
まさか大好きなSOLに、大好きなSKY-HIさんが出る日が来るなんて!SKY-HI「先生」と呼べるのが感動です!!
いつも遠く北海道から応援していますが、今年のライブハウスツアーで札幌に来てくださるのが決まり嬉しいです!必ず行きます!!
とーやま校長、北海道にSKY-HI先生がLIVEで来ますよ!!
クマハチ
女性/17歳/北海道
2016-04-25 20:11



とーやま校長「すごい俺に報告してくれてる(笑)」

SKY-HI先生「(笑)」

とーやま校長「ツアーが始まるんですよね?」

SKY-HI先生「ライブハウスツアーをやるんですよ。今のタイミングでも一度ライブハウスを細かくめぐりたいと思って、だからスケジュールを埋められる限り埋めたんです」

とーやま校長「AAAとしても活動されてるわけじゃないですか?」

SKY-HI先生「でも最近は年にツアー4回組むのが普通になってきて、多いときは5本とかなので(笑)」

とーやま校長「それて体力的にはどうなんですか?」

SKY-HI先生「なんとかなると思ったんですけど、やっぱり喉が嘘をつけなくて、今回手術になったので、いい経験でした。いたわろうと思いました」

とーやま校長「今回は秋からどれくらい回られるんですか?」

SKY-HI先生「19か所で20公演ですかね。それで今回は言っちゃおうかなと思って、ライブハウスツアーのタイトル、今日発表しちゃいます!ここで!」

あしざわ教頭「え!?」

とーやま校長「LINE LIVEの方もみんな見てますよ」

SKY-HI先生「もういつ言おうかいつ言おうかって思ってたんですけど、今日仕事復帰で、SCHOOL OF LOCK!にも久しぶりに出してもらって、全国の若い子が聴いてくれてるので、言うしかねぇと思って」

とーやま校長「じゃあ言っちゃいましょう!」

SKY-HI先生「いいですか?俺の今年の秋冬に回るツアーのタイトル『ROUND A GROUND』

校長・教頭『ROUND A GROUND』!!」

SKY-HI先生「これをなんで今言いたかったかっていうと、1つは全国津々浦々な場所を地続きで回りたくて、このまま調子よくて大きいところでやるのもいいんだけど、今俺のことを気になってる人に曲を届けに行きたいんですよ。それともう1つは地方にいる色々なバンドと対バン形式をとりたくて、どの規模でできるかわからないんですけど、年齢とか問わないので、俺と対バンしようぜ!(笑)」

とーやま校長「これはすごいことになってるぞ!」

あしざわ教頭「マジですか!?」

とーやま校長「未確認フェスティバルに音源送ってるぞってやつでもいいんですか?」

SKY-HI先生「もちろんです。各地方でがんばってるバンドと一緒にやれたらなぁと思ってます」

とーやま校長「ジャンルとかも関係ないんですか?」

SKY-HI先生「バンドでもソロでも大丈夫ですよ。新しく若い才能に触れあいたいですね」

とーやま校長「今のことって、大人の方たちはご存じなんですか?」

SKY-HI先生「5人くらいは(笑)」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ少ない!」

SKY-HI先生「あ〜5人もいないですね、マネージャーにもさっき言ったばっかりなので」

とーやま校長「じゃあこれから公式サイトとかで募集要項とか発表されてくるってことですよね?」

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SKY-HI先生「そうですね、そんなに待たせず発表できると思います」

とーやま校長「SKY-HI先生の気持ち1つでこうやってぶつけてくれてると思うとめっちゃ嬉しいですよ」

SKY-HI先生「俺も楽しいみにしてるんすよ(笑)」

あしざわ教頭「それもすごい伝わってきます!」

SKY-HI先生「色々な地方行くのも楽しみだったんですけど、今俺の声を聴いてる日本中の色々なやつと、もしかしたらライブハウスで一緒に音楽をやれるかと思うとワクワクするじゃないですか。それが『ROUND A GROUND』です!」

SKY-HI先生からまさかの発表でした!
みんなもさらなる詳細を待っていてください!

ここからは生徒に逆電をしていきます!

とーやま校長「もしもし!」

SILYUS 兵庫県 18歳 男性

SILYUS「もしもし!」

とーやま校長「最初に紹介した4組のうちのSILYUSですよ!」

SKY-HI先生「SILYUS君きたか(笑)」

とーやま校長「さっき曲を聴かせてもらったけど、あれは何てタイトル?」

SILYUS「『My Mind Pt.2』です」

とーやま校長「いつぐらいからアーティスト活動してるの?」

SILYUS「14〜15歳くらいからフリースタイルでラップ始めました」

とーやま校長「きっかけは何だったの?」

SILYUS「友達がすごくラップが好きで、それでかっこいいからやってみたいなって思って始めました」

とーやま校長「SKY-HI先生はさっきの『My Mind Pt.2』を聴いてどんな印象でした?」

SKY-HI先生「抜けがいいなと思いましたね。“My Mind”って自分のことじゃないですか、それでこれだけブライトな方向のサウンドで、まだ歌詞を詳しく聞けてないけど、すごく人に興味がわく楽曲ですね」

SILYUS「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちなみにどんな気持ちを込めてる曲なの?」

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SILYUS「これは卒業前に書いた曲で、その前に彼女と別れたりしたのもあって、別れってどういうものだろうっていうのを考えて書きました」

とーやま校長「SILYUSはなんで未確認フェスティバルに応募しようと思ったの?」

SILYUS「Twitterで情報が流れてきて、今フリースタイルのバトルブームはきてるんですけど、ヒップホップの音楽を好きな子っていうのがあんまりいなくて、これをきっかけにヒップホップ自体を好きになってくれればなと思って、応募しました」

SKY-HI先生「うわーがんばってほしいな!」

とーやま校長「SILYUS、SKY-HI先生から色々な言葉貰ってよかったな」

SILYUS「ホンマによかったです!」

とーやま校長「じゃあ最後にSILYUSから今回の未確認フェスティバルにかける意気込みを言ってもらっていいか?」

SILYUS「はい!僕が10代のみなさんにバトルだけじゃなくてヒップホップっていう音楽の素晴らしさを伝えられるようにがんばるので、みなさん応援よろしくおねがいします!」

SKY-HI先生「いいね!熱い!」

とーやま校長「SILYUSありがとうな!」

SILYUS「ありがとうございました!」


♪ Enter The Dungeon / SKY-HI


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

サリ子 東京都 19歳 女性

サリ子「もしもし」

とーやま校長「サリ子は未確認フェスティバルに応募しようと思っている?」

サリ子「絶対します!」

とーやま校長「おお!でもまだできてないんだ?」

サリ子「はい」

とーやま校長「書き込み読ませてもらったんだけど、今どこにいるの?」

サリ子「台湾にいます」

とーやま校長「それは学校の関係?」

サリ子「こっちの語学学校に行くために留学しました」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!って聴けるの?」

サリ子「聴けないんですけど、今日はLINE LIVEで聴いてました」

あしざわ教頭「それはよかった!」

とーやま校長「それでどんな音楽活動をしてるの?」

サリ子「中学のときから詞は書いてて、好きで作ってるんですけど、どこかに出したりはしてなくて、去年の未確認フェスティバルには弾き語りで出したんですけど、結果が良くなくて、今回は打ち込みで出します」

とーやま校長「もう締切迫ってるけどSKY-HI先生に聞きたいこととかある?」

サリ子「1人でやってると自信が持てないときとか自分で励ますしかないときもあるので、その自信の持ち方やモチベーションの上げ方とかを教えてほしいです」

SKY-HI先生「確かに不安はあるよね。それはすごいわかる。自分で音楽を作って自分で聴くってことは、自分の中で大好きな部分があると思うので、その部分をとことん愛してやるっていうのが大切だと思います。いかに自分を愛してやれるかが自信のスタートだと思います」

サリ子「なるほど。すごい深いです」

SKY-HI先生「1曲の中の1か所でも、この部分のここが好きなんだって思えれば、丸ごと自信がついてくるものなのかと思います」

サリ子「ありがとうございます」

とーやま校長「自分の曲ってどれくらいあるの?」

サリ子「5曲くらいはあります。部分部分で歌詞とか書いてないものはたくさんあります」

とーやま校長「日にちはまだあるから、SKY-HI先生の言った1か所を愛した曲を待ってるぞ!」

SKY-HI先生「待ってるよ、やりきろう!」

サリ子「はい!ありがとうございました!」

そして本日の黒板のお時間となりました。
今夜はSKY-HI先生に書いていただきました。

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『 理想なんて現実の一歩先だ 』
こうなりたいとか、あれをしたいとか、
そういう風に思うものって、すごく遠くに見えるような気がするんだけど、
今ある日常からほんの一歩踏み出した先には、それがある気がします。
その一歩目の踏み出し方を見つけられるかどうかが難しいかもしれない、
でも若い子は間違えて踏み出しても、また別の一歩を踏み出せばいい。
だから色々な一歩を踏み出してほしいと思います。
その先に君が思い描いていた理想があります。

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【FAXイラスト】

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RN ショコラんたん♪


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【逆電リスナー】
SILYUS 兵庫県 18歳 男性
サリ子 東京都 19歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:12 カミツレベルベット / SKY-HI
22:27 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:40 クロノグラフ / SKY-HI
22:46 2.5次元ラブソング / とみいはなこ
22:48 あめのうた / KEN
22:49 ほんと いいわけ / ko-sei
22:51 My Mind Pt.2 / SILYUS
23:12 GLITTER (Album-mix) / Perfume
23:41 Enter The Dungeon / SKY-HI
23:51 Front Line / SKY-HI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
SKY-HI先生の心意気はいつも気持ちがいい!
また来て下さい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
SKY-HI先生の言葉で、
1歩を踏み出す生徒がたくさんいるはず!!
ありがとうございました!
ノドお大事に…
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 4日目 』

新入生歓迎、春の掲示板逆電WEEKも4日目を迎えました。

4日目の今夜は…
SCHOOL OF LOCK!の音学の講師、
サカナクション山口一郎先生と2時間、一緒に授業をお届けします!!題して…

「サカナクションと掲示板逆電」

「新学期が始まって周りに同じ音楽の趣味の人がいない」
「バンドを組みたいけどまわりに音楽をやってる人がいない」
など、
「音楽に関する悩み」に特化して生徒の話を聞いていきます!

メッセージは学校掲示板もしくはメールからお願いします。

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生放送教室にはサカナクションの山口一郎先生がすでに着席!

とーやま校長「一郎先生、チャオ!」

一郎先生「そういうのちょっと分かんないです……」

とーやま校長「あれ……?3ヶ月休校を挟むとこういうことになるんですか…!なんだったら、一郎先生が生徒にチャオ!って言っていて、それが僕も大好きで…もう一回いってみようかな!」

あしざわ教頭「もう一回やってみましょう!」

とーやま校長「一郎先生、チャオ!

一郎先生チャオ!

とーやま校長「はい来た!」

あしざわ教頭「かなり食い気味でしたよ(笑)」

とーやま校長「いや〜良かった!違う人が来てるのかと思ったよ(笑)」

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とーやま校長「一郎先生は我が校の音楽の講師としてサカナLOCKS!を担当してくださっていて、今年の1月から3月まで休校でした」

一郎先生「KANA-BOONのせいでね!」

あしざわ教頭「強い口調だなぁ(笑)」

とーやま校長「その口調のせいか、KANA-BOONが“サカナパイセン、サカナパイセン”と、結構ビクビクしながらやっております(笑)」

一郎先生「可愛い後輩ですけど、出る杭は打っていかないと!」

あしざわ教頭「やっぱり厳しいな〜(笑)」

とーやま校長「いかがですか?3か月ぶりに授業再開して」

一郎先生「それはやっぱり嬉しいですよ!生徒たちに会えなかったし、こんな事あったから生徒には話そう!って思っても“あ、授業ないんだ……”って」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!外の所でも色々思ってくださっていたんですね」

一郎先生「そりゃあ思ってますよ!」

あしざわ教頭「嬉しい!」

ここからは「サカナクションと掲示板逆電」!!

とーやま校長「4月から新学期になって中学から高校生になったやつとか、全然面識もない人ばかりだっていう生徒も多いと思うんですけど、どういう風に繋がっていけばいいのか?とか、そういう経験ってありましたか?」

一郎先生「もちろんありましたけど、大人になるとそういうの無いじゃないですか。逆に楽しんでほしいですけどね」

とーやま校長「そこで仲良くなるきっかけとして音楽が武器になるんじゃないかな、と」

一郎先生「確かに、色んな方法ありますよね。良いイヤホン買うとかね!」

とーやま校長「良いイヤホン買うっていうのはどういうことですか?」

一郎先生「興味を示してくれた子に、“めちゃくちゃイイ音だよ。聴いてみる?”みたいな感じで、音楽体験をシェアすると仲良くなるので」

とーやま校長「それがもし男子と女子だったりとかしたらねぇ…!」

一郎先生「そうそう。でも、片耳イヤホンだけは絶対にダメね!」

とーやま校長「俺、それすごい良いって思ったんですけど…」

一郎先生「ダメ!僕、片耳イヤホン禁止委員会委員長ですから」

とーやま校長「そんな委員会発足してたんですか!(笑)」

一郎先生「僕らは音を作る時にLRが混ざって一つのものを作っているわけですよ。それを片方ずつ分けるってことは、半分ずつってことだから、僕らが作ったものが伝わらない!っていうことなの!」

とーやま校長「いつもの一郎だ!」

あしざわ教頭「帰ってきているぞ!」

とーやま校長「確かに、仲良くなるきっかけとかドキドキを共有とか、そうじゃないんだよな。アーティストの皆さんの想いとしては」

一郎先生「片耳イヤホンをしようとしてきた女の子とかにちゃんと伝えてほしいね」

あしざわ教頭「レベル高くないですか?(笑)」

一郎先生「“作り手はLRで作ってるから両方で聴いた方が良いよ〜!”って理屈っぽい男としていこう!」

とーやま校長「自分の意見をガンガンいうのも、個性だからね」

一郎先生「間違った事じゃないから!」

あしざわ教頭「すごい強く言う(笑)」

とーやま校長「そんな一郎先生と、生徒の悩みを一緒に話していこう!」

という事で、まず最初に逆電した生徒は…

クロッピー 栃木県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「早速なんだけど、今、音楽に関して悩みがある?」

クロッピー「はい。友達とアーティストについて話をする機会があるんですけど、あまり友達の知らないアーティストの方でも興味を持ってもらう方法ってありますか?」

とーやま校長「自分の好きなアーティストと友達の好きなアーティストを上手いこと融合出来たらいいなって感じ?」

クロッピー「そうですね!」

とーやま校長「クロッピーは、どういうのを聴くの?」

クロッピー「サカナクション先生とか、家入レオさんとか…。友達はBUMP先生とかback number先生とかが多いです」

とーやま校長「友達にも自分の好きなアーティストを知ってほしいんだね。一郎先生もこういう思いをされたことありますか?」

一郎先生「もちろんありますよ。まぁ、僕は関わらなかったけどね!」

全員笑い

とーやま校長「根本的な話(笑)」

一郎先生「でも、友達も自分も音楽が好きっていう事は変わらないわけじゃないですか。だから、友達が好きな音楽をどんどん聴いて、入っていくところから始めて、お互いに知らない音楽を見つけ合う事とかし始めると良いんじゃないかなと思うな」

クロッピー「なるほど!」

一郎先生「サカナクション先生とか家入レオ先生とかってある程度知られているでしょ?」

クロッピー「そうですね!」

一郎先生「ちょっと自分で言うのも恥ずかしいけど(笑)」

とーやま校長「いやいや、クロッピーも“そうですね!”って言ってましたよ(笑)」

一郎先生「みんなや自分も知らなさそうな日本の良い音楽や古い音楽でも良いと思うんだけど、それらを見つけてきてシェアし始めていくと、音楽をどんどん交換していけるようになるんじゃないかな」

クロッピー「はい!」

一郎先生「自分が好きなものだけを相手に押し付けるのは、押し付けられる側も抵抗があると思うから、何が好きなのかっていうのをシェアしていくと良いんじゃないかな」

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とーやま校長「一郎先生の話を聞いてみて、どう思った?」

クロッピー「自分も結構音楽を聴くので、話を合わせることは出来るんです。でも、聞き役に回ることが多くて、曲を勧めたりはするんですけど、『その曲“は”良いよね〜』みたいな感じで…」

一郎先生「BPM早いやつでしょ?」

クロッピー「なんか、他の曲はあんまり…みたいに言われてしまって、もっと良い曲あるのに!って思っちゃうんですよね」

一郎先生「自分が良いと思うものを人に押し付けるっていうのはしなくてもいいんじゃない?自分だけ好きでいて、お互いに好きなものを見つけ合うっていう事に徹していけば、それはコミュニケーションになっていくと思うけどね。相手が好きだけど自分が嫌いなものを無理して聴く必要ないじゃん」

クロッピー「はい!」

一郎先生「新しい音楽を探すっていう事にシフトしてべきなんじゃないかな?と思うな」

あしざわ教頭「曲をどんどん聴いていって、一周回って嫌いだったものが好きになったりする瞬間もあるじゃないですか」

一郎先生「そうそう。コミュニケーションしていくと、こいつが好きなら俺も好きかも。ってなっていくかもしれないじゃん。サカナクションの暗い曲も、3回くらい聴いてみようかなって気持ちになってくれるかもしれない。信頼なんじゃないかな?」

とーやま校長「音楽という広い世界の中で友達と行けてない所はまだたくさんあって、そこを二人でいってみるとかね」

一郎先生「音楽っていっぱいあるから。古き良き音楽も合わせるととんでもない量があるわけだから、そこで友達と自分の好きなものを見つけていくっていうのは楽しい遊びだと思うけどね!」

クロッピー「はい!」

一郎先生「ちなみに友達がその曲は良いよねって言っていたサカナクションの曲は何?」

クロッピー「『アイデンティティ』です!」

一郎先生「やっぱりな!」

あしざわ教頭「早い(笑)」

とーやま校長「やっぱりなんですか!(笑)」

一郎先生「これは鉄板!」

とーやま校長「嬉しいことではありますよね」

一郎先生「嬉しい!でも、ひとこと言いたい…。この曲そんなに売れてないからな!」

とーやま校長「だけど、フェスとかでこの曲が流れた瞬間、わー!ってなりますもん!クロッピーもなるだろ?」

クロッピー「なりますね!」

一郎先生「なるほど…こういう曲書くわ!」

全員笑い

とーやま校長「結果的に、クロッピーは一郎先生に勇気を与えたぞ!(笑)」

あしざわ教頭「そうだぞ!」

とーやま校長「ありがとうね〜」

クロッピー「ありがとうございました!」


♪ アイデンティティ / サカナクション


そして、サカナクション先生は、先日「SAKANAQUARIUM 2015-2016 "NF Records launch tour"」がファイナルを迎えられました!

一郎先生「半年間やっていましたね」

とーやま校長「まずはお疲れ様でした!なんか話に聞いたんですけど、我が校の音出しとかを担当してくださっているヘルツ先生が千秋楽に行っていたんですよ。そこで一郎先生がMCで『サカナクションを解散しようと思った』という話をされたと……」

一郎先生「言った言った!」

とーやま校長「軽い!(笑)」

あしざわ教頭「すごくポップな感じで(笑)」

とーやま校長「その話を聞いてビックリしたんですよ!」

一郎先生「いや、違うんですよ。解散しようと思ったっていうか、もう続けていくことが無理なんじゃないかなと思ったんです」

とーやま校長「バンドを…って事ですか?」

一郎先生「そうそう。ベースの草刈愛美が妊娠出産して、1年半の産休をとって、それが明けてのツアーだったから全てが初めての事ばかりだったんですね。今まで愛美ちゃんが担当していたものを他の人が担当しないといけなかったりとか。例えば、僕らはバンド演奏と一緒にPCを同期して流しているんですけど、それの操作も今までは愛美ちゃんがやっていたの。それが出来なくなったので、別の人が裏で入ってやってくれたりとか。色々システムがガラッと変わってスタートした時には“これからどうなるんだろう?”って」

とーやま校長「不安も大きかったんですね」

一郎先生「めちゃくちゃ不安だらけでしたね。1年半もライブを休んでいたから、セールスも落ちたし、動員も結構落ちたんですよ」

とーやま校長「そうなんですか!?」

一郎先生「だから、ここから盛り返すの本当に難しいかも…とか、このままやっていけるかなっていう不安があって、ひょっとしたらこのツアー終えたら一区切りかなっていう気持ちだったんです」

とーやま校長「それは、どの辺で思ってらっしゃったんですか?ツアーが始まったのは去年の秋くらいですよね」

一郎先生「最初はアリーナツアーから始まってホールツアーになったんですけど、ホールツアー入る直前くらいまで思っていましたね。ホールツアーが始まってからお客さんとの距離が近くなって、お客さんの踊っている姿だったり、コミュニケーションとかをするようになってちょっとずつ“頑張ろう!”っていう気持ちになれたし、バンド自体もシステムが上手く回り始めたり、僕らメンバーだけじゃなくスタッフも愛美ちゃんに対して協力的になったりして、なんとなくルールが出来てきてから“これだったらいけるかも!”って思ってきたんです」

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とーやま校長「それは、誰にも言ってこなかったんですか?」

一郎先生「言えるわけないですよね」

とーやま校長「一郎先生がファイナルの時にその話をされている後ろで、ドラムの江島先生がすごい動揺した顔をしてたらしいからね(笑)」

一郎先生「誰にも言っていなかったし、皆には“頑張ろう!乗り越えよう!”って言っていたけど、自分の中では無理かも…って思っていましたね」

とーやま校長「頑張ろう!って言っていたのは、自分を鼓舞する意味でもあったんですかね?」

一郎先生「それもあると思います。やっぱり、自分たちの中でひとつ変化があると、変化したての時って不安になったり苦しくなったりするじゃないですか。その時が一番きつかったけど、慣れてくると気持ちも前向きになるし、徐々に色んな物が見えてくるのでちゃんとやり切れましたけどね」

とーやま校長「じゃあ、今のモチベーションとしては……」

一郎先生「今は、絶好調ですね!」

あしざわ教頭「来た〜!」

一郎先生4番、落合博満的な感じ?

※落合博満選手は、三冠王を3回も取ったりしたとんでもなくスゴイ選手なのだ!

あしざわ教頭「その状態だということですね!」

一郎先生「絶好調なので、アルバムもすぐ出来ちゃいますよ!」

とーやま校長「えっ!」

一郎先生「アルバムを年内に作り上げて、来年の頭くらいから全国ツアーやっちゃいますよ!」

とーやま校長「すごい!またもう一段階バキッと開いた感じなんですね」

一郎先生おでこにもう一個目がある感じ?

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とーやま校長「チャクラだ!」

全員笑い

あしざわ教頭「チャクラが全開なんですね!」

とーやま校長「今は前髪で隠れているけれど、その奥には目がもう一つあると(笑)」

あしざわ教頭「チャクラだ!って即答するのもちょっとよくわからないですけど(笑)」

そして、そのツアーの10月27日に行われた日本武道館の模様を収めたライブBlu-ray&DVDが5月25日にリリースになります!

一郎先生「これ、完全限定生産なんです!なぜかっていうと、装丁にお金かけすぎた…!値段設定してからこだわっちゃったから、採算合わないんですよ。基本、採算合わないバンドなので(笑)」

あしざわ教頭「それほどまでに良いものを届けたいと!」

一郎先生「卒業アルバム級の重さですよ」

とーやま校長「重量感もあるってことですか!」

一郎先生「それに、ライブに来た人は分かる、オープニングのあの幕……」

とーやま校長「出た!僕達も武道館で観させていただきましたけど、もしかして…」

一郎先生「そう、あのシステムをですね、ちょっと装丁に…」

あしざわ教頭「ええっ!?どういうことですか!」

一郎先生「ヤバいよ」

とーやま校長「アリーナツアーが終わったらもう使わなくなるって言っていたやつですよね」

一郎先生「そう、廃棄です」

あしざわ教頭「捨てちゃうんですか(笑)」

一郎先生「他に使う人いないからね」

とーやま校長「あれもお金がかかったって一郎先生がMCで言ってましたよね。色々と仕掛けがあるという事で、発売を楽しみにしてます!」


♪ 新宝島(2015.10.27 Live@武道館) / サカナクション


とーやま校長「日本武道館のライブ音源ですけど、前にも生徒のみんなと一緒に聴かせてもらいました!やっぱり良いですねぇ!イントロとアウトロと岩寺先生のギターソロで腕毛が立つもん!」

あしざわ教頭「鳥肌ではなく、腕毛が(笑)でも、新曲が一番盛り上がるってすごいことだと思いますよ!常に自己ベストを更新していますよね」

一郎先生「また頑張らないとなぁ」

とーやま校長「落合一郎ならいけますよ!」

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そして、いつもだったらサカナLOCKS!の時間ですが、このまま生放送教室でとーやま校長・あしざわ教頭も一緒にお届けしていくことに!
先日、サカナクション先生がオーガナイザーを務めるパーティー「NF」の地方公演がありました!

一郎先生「東京だけでやっていてズルいみたいな声があったので、地方でもやることにして、とりあえず名古屋と大阪で『NF1R』を開催しました

とーやま校長「実は今までは深夜のイベントだったので20歳未満の生徒は入れなかったのですが、今回は19時スタートなので未成年でもOKだったんですよね」

一郎先生「未成年いっぱいいましたよ!12歳の子とかもいました」

とーやま校長「一郎先生のインスタグラムにあげている写真を見てみてよ!こんな幸せそうな一郎先生の笑顔と、周りはみんな10代ですか?」

一郎先生「そうです。12歳がアフロビートで踊っていましたよ(笑)皆、歌のある音楽ライブしか体験したことが無かったから、クラブみたいな場所でどうしたらいいのか最初は戸惑っていたんですよ。最初はサインくださいとか、写真撮らせてくださいとかで踊るって事に集中できて無かったんですけど、パーティが進んでいく内にだんだん身体が揺れ出して、僕が踊っているとみんなも踊り始めていくんですよ」

とーやま校長「見よう見まねな感じで」

一郎先生「その感じが音楽を探している感じがして、すごい良かったです」

とーやま校長「すごい原体験ですよね」

一郎先生「音楽の楽しみ方が日本には少なすぎるんですよ。ライブとフェスしかないでしょ?色んな楽しみ方があるんだっていうのをミュージシャンから発信していく時代にならないと狭い範囲で音楽を楽しめなくなってしまうんじゃないかなと思っていて。クラブとか聞くと怖いってイメージあるけど、そんな事なくて。ミュージシャンが好きな音楽をかけて、一緒に踊るっていう、そういう楽しみ方もあるんだよって知ってもらいたいなと思ってます」

とーやま校長「怖がる必要は全くないですよね」

一郎先生「ちょっと大人になった気になるじゃないですか。みんな、いい緊張感があるんで変にふざけたりしないんですよ。ナンパとかも無いし」

とーやま校長「健全なんですね!音楽が好きな皆が集まってるっていう。そこで初めてクラブっていうモノを体験する人がほとんどだと思いますけど、かかっている曲も初めて聴くものも多いわけじゃないですか」

一郎先生「ほとんど初めてだと思います。結構マニアックなフロアの雰囲気になっていたし、10代に向けてとか選曲していないですからね。いつもの感じです。その模様をLINELIVEで配信していたんだけど、結構な人数が観ていて、2万人とか見てて」

校長・教頭「えーーーっ!!」

とーやま校長「さらに音楽の楽しみ方も知れるし、アーティストも知れるし。新しい自分にも出会えるじゃないですか」

一郎先生「クラスで、“俺この間クラブ行ったんだよね”って言えるのって結構嬉しいじゃないですか」

とーやま校長「見る目変わる!」

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一郎先生「大人になってから“初めてクラブ行ったのいつ?”みたいな会話になったりするでしょ?その時に“16歳かな。フェラ・クティとか流れてたよ。”みたいなね」

とーやま校長「カッコイイなぁ!」

一郎先生「そういう体験をプレゼントしていくのがミュージシャンだったりメディアの仕事なんじゃないかなと思っているので」

とーやま校長「名古屋と大阪の生徒はもちろん、そうじゃない地域の生徒は今の話を聞いてより興味を持ったと思う」

一郎先生「名古屋と大阪でしかまだやっていないので、福岡、札幌、東北とかでもやりたい!音楽で元気にしてあげたいからね。僕らの仕事はそれだから」

さらに、来月の5月20日金曜日には、恵比寿LIQUIDROOMで「NF3LDK」の開催も決定!

一郎先生「これはいつものNFのスタイルなんですけど、スタートが18時半です!」

とーやま校長「という事は…」

一郎先生未成年可!!

あしざわ教頭「これは皆いけるぞ〜!」

一郎先生「NFのチケットって毎回たくさんの応募が来てすぐに売り切れちゃうんですけど、チケットの当選、僕コントロール出来るから、未成年多めに当てちゃおうかな!」

あしざわ教頭「これは未成年チャンス来たぞ!」

とーやま校長「そんなこと出来るんですか!正直な所、本当にNFはチケットが取れないって言って、取る前から諦めているやつもいると思うんですよ。そんな事を恐れる必要も無く?」

一郎先生「がっちり来い!と。どんどん応募して欲しいし、チケットがオークションとかで高騰しちゃってるんだよね。あれは止めてほしいね。じゃないと当日券のみとかになっちゃうから」

とーやま校長「そういうことを防ぐために、悪いことはダメだぞ!自分で自分の首を絞める事になるかもしれないからね。大好きなNFという場所をどんどん行きづらくしてしまうよ」

一郎先生「なので、コントロールして未成年多めに当てるので応募して欲しいな」

とーやま校長「今回はどんな感じになりそうですか?」

一郎先生「今回ラインナップがアンダーグラウンドサイドからすると“マジで!?”っていう人が出ます。言えないけど、僕らがリスペクトしているミュージシャンが出ますよ!今まで深夜のDJは色んな事があってストリーミングで放送できなかったんですよ。今回は夕方の時間帯なので、下のフロアでの模様をストリーミング配信するから!家で楽しもう!」

とーやま校長「優しいな〜。家をクラブにして踊る事も出来ちゃうんだ!出演者も楽しみだ!」

一郎先生「クラブの遊び方って音楽だけじゃないんですよね。出会いだったり、そこにいる事の喜びみたいなものを味わって欲しいな」

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そしてついに、サカナクション主催の野外オールナイトイベント「SAKANATRIBE」を北海道で開催することが発表されました!

しかもこれはサカナクションも出演する7月17日(日)の「JOIN ALIVE」終了後23時より、メイン会場をいわみざわ公園内の山頂に移して、オールナイトで開催となっています。

とーやま校長「これはすごいよ!」

一郎先生「キャンプですから、テント張って寝て楽しもうと思っています。あの場所って色んな広場があるんですよ。なので、この先続けていけるなら、夢がある場所だなって思ったし、僕らがいる場所は本当に山の一番上なので夜景がすごい!」

校長・教頭「うわーーーー!」

一郎先生「ステージを2つ作ろうと思っていて、一つはメインステージで、もう一つはドームテントのステージ。さらにもう一つ、山の離れたところに展望台があるんですけど、そこをラウンジっていうカフェバーみたいなスタイルにしてしまおうかなと!」

とーやま校長「そこでカッコいい音楽が朝まで鳴り響いているんでしょ?」

一郎先生「とんでもない景色ですよ!それに、朝日を一緒に見ますからね!!」

あしざわ教頭「初体験というか、とんでもない思い出ですね!」

一郎先生「食べ物とか出店とかも出すし、前のNFでもありましたけど、SCHOOL OF LOCK!のブースとかもまた作ってもらえたらな、と思っています」

とーやま校長「北海道のSCHOOL OF LOCK!の生徒もそうだし、『JOIN ALIVE』もめちゃくちゃ楽しいイベントじゃないですか」

一郎先生「重要なのはそれなんですよ。『JOIN ALIVE』に出てくるアーティストって皆がなじみがあるアーティストばかりじゃないですか。そこでしっかり音楽体験した後に、未知なる音楽体験が夜に控えている。マイノリティとマジョリティが混ざりあえるっていうのが一番良いことかな」

とーやま校長「友達と行ってもいいし、好きな人を誘って行くのも良いし、楽しいことしかない!」

一郎先生「なかなか大人になると知らない場所に飛び込むことって無くなるじゃないですか。クラブに行ったことのない大人も子供も、そこでどんなことが行われるんだろう?って分からないまま来てくれるっていう、その感覚を一緒に共有したいんです」

とーやま校長「これは良いね!」

一郎先生「今、オフィシャルサイトを作っているので、詳しくはそこで案内すると思う!」

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とーやま校長「そして生徒のみんな!オールナイトイベントということは俺たち10代はダメなんじゃ?と思ってるかもしれないけど……。はい、教頭先生おしえてあげて!」

あしざわ教頭「すごい具体的なチケットの話をします!まずチケットは6000円です。0歳から中学三年生までは、保護者同伴が必須ですが入場無料!高校1年生から17歳までは保護者同伴または同意書持参で入場が有料!そして18歳以上は特に保護者同伴や同意なしで入場有料となります」

とーやま校長「これはだいぶハードルが下がりましたね!」

一郎先生「ものすごい安全なイベントなので、僕はNFキャンプって呼んでいるんですけど、皆で一緒に音楽の中で朝日を見るっていうのは悪いことじゃないですから」

あしざわ教頭「絶対楽しい!」

一郎先生「家族で来てほしいし、どこかの高校の先生とかが課外授業とかで生徒と一緒に来てくれないかなと思っているんですよ」

とーやま校長「先生たちお願いします!」

一郎先生「そういう授業をやってくれる先生とかがいる高校とか良いなと思うし、そういう受け皿になりたいな、と思いますね」


♪ ナイトフィッシングイズグッド / サカナクション


一郎先生「キャンプファイヤーとかもしたいんですけど、近所から山火事だって言われるから無理かもしれないって言われたんですよ」

とーやま校長「山頂が燃えてるぞ!ってなっちゃうかもしれないんですね(笑)そこを上手いことクリアしたいですね!」

一郎先生「色々と考えてます!」

とーやま校長「5月20日(金)には、恵比寿LIQUIDROOMで『NF3LDK』!そして、7月17日(日)の『JOIN ALIVE』終了後23時より始まる『SAKANATRIBE』!行く奴は楽しんで来いな〜!」

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ここからは、再びサカナクション山口一郎先生と一緒に「掲示板逆電」をやっていくぞ!
生徒の音楽にまつわる悩みをどんどん答えていきましょう!


サンプルパイタンメン 千葉県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「サンプルパイタンメンも、一郎先生に聞きたい事がある?」

サンプルパイタンメン「あります!私はDJに興味があって、サカナクション先生がやっていたNFをきっかけに興味を持ちました。学校の友達にDJの事を詳しく話せる人とかが全くいなくて、調べたりしたんですけど、直接聞きたいなと思って…」

一郎先生「どんなこと聞きたい?」

サンプルパイタンメン「クラブでDJをやるのと、音楽番組とかで後ろの方でDJをやっているやつの違いを知りたいです」

一郎先生「まず、音楽番組で後ろでDJをやっている人たちの8割は当て振りだね。オケを流している状態なんだけど、クラブでやるDJは違って、踊りに来ている人たちが気持ちよく音楽に入っていけるように曲をセレクトして繋いでいくこと!これがクラブでDJの人がやる作業なんだ。クラブに入ってきていきなり演歌が流れたら雰囲気が変わるでしょ?来ている人たちがどんな音楽を求めていて、どんなテンションが欲しいのか考えて自分の知っている曲の中からセレクトして繋いでいくこと。それがクラブのDJの作業かな」

サンプルパイタンメン「ありがとうございます!」

一郎先生「バンドとかにいるDJはオケを作ったり、流したりする人なので、DJとはまたちょっと違うんだ」

サンプルパイタンメン「クラブでDJをやる際に、曲と曲を繋げるためにどういう曲をチョイスしたら良いのかっていうのはどう考えていますか?」

一郎先生「人にもよるんだけど、一番大事なのはフロアの雰囲気をどう保つかなんだよね。自分の好きな曲を1曲目にかけたけど、フロアがあまりノれてないな、って思ったら原因を考えるじゃん。BPMが遅いのかな?とか、曲調がマニアックでずっと同じ展開が続いたからかな?とか……。それをクリアにするために次の曲はテンポを上げて、派手目な構成の曲を選ぶとか。僕はそれをすごく意識しているな」

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一郎先生「曲を2曲同時にかけるわけだから、テンポがあってないと揃わないので、今かかっている曲と、次にかける曲のBPMを合わせる事。曲の速さを合わせる事を覚えると良いと思うけどね。どの曲にどの曲を組合わせるのかっていうのは次の話かな。曲を繋ぐことを練習することがまず最初だと思うよ」

とーやま校長「機材があれば出来るんですか?」

一郎先生「出来る出来る!でも、レコードだとBPMが表示されないから、耳で聞いて合わせるんですよ。ターンテーブルにはテンポを変えるツマミがあるんだけど、例えば左の曲はBPM120で時報の速さだとして、右の曲はBPMが124だとすると、速い曲をちょっと落として時報の速さに変えて、頭を合わせて同時にスタートさせる。指でターンテーブルを触りながら速度を調節して、同じ速さにしながら同時に流すんです」

とーやま校長「サンプルパイタンメンは機材とかは持ってるの?」

サンプルパイタンメン「機材はまだないんです…」

一郎先生「パソコはン持ってる?スマートフォンでもDJのアプリとかあるんだけど、僕が今使っているのは『TRAKTOR PRO2』っていうパソコンのソフトで、それを持っておくと曲のテンポとかを自動で合わせてくれるの」

とーやま校長「そんな便利なやつがあるんですか!」

一郎先生「そうそう、あとはスタートのタイミングを合わせるだけ、みたいな。それは安いよ!2〜3万くらいかな。高いか…」

とーやま校長「結構しますね…」

一郎先生「でも、お年玉で買えるくらいかな。それがあれば、クラブにはミキサーが絶対あるからミキサーに繋げれば操作できる。『TRAKTOR PRO2』のコントローラーも安く売ってるし、ソフトとパソコンとコントローラーがあれば、クラブに行ったら君もDJになれる!」

とーやま校長「なろうと思えばすぐになれるものなんですね!」

一郎先生「あとはどんな曲をかけるか。テクノのイベントでいきなりJ-ROCK流したらお客さんドン引きするじゃん。その逆で、J-ROCKのイベントでテクノをかけたら皆ついていけなくなっちゃう。自分がどんな音楽が好きで、会場をどんな雰囲気にしたいのか考えるっていうことも音楽を選ぶ一つの要素になっていくと思うな」

とーやま校長「これは勉強になったんじゃない?」

サンプルパイタンメン「すごい勉強になりました!」

あしざわ教頭「なかなか教えてもらえないよな!」

一郎先生「給食の時とか放送委員が音楽掛けたりするでしょ?あれもDJだからね。全く音楽がない空間に音楽が流れた瞬間、その空間の気分が変わるじゃん。それをどんな曲にするかって選ぶのがDJなんだよね」

そして、生放送教室に流れる曲も徐々にダンスミュージックに…!

とーやま校長「出た!ヘッドホン取っちゃうぞ〜!」

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あしざわ教頭「校長が踊っております!」

一郎先生「良いね〜!その腰!」

あしざわ教頭「なんか独特な動きしてますね(笑)」

一郎先生「なんだその手は…?ちょっとキモい…」

とーやま校長「おいおいおい…現行犯逮捕だ!すぐキモいって言うんだよ!」

一郎先生「キモカッコいい!キモカッコいい!」

とーやま校長「サンキュー!」

あしざわ教頭「それでOKなのか(笑)」


♪ Ame(B) -SAKANATRIBExATM version- / サカナクション


とーやま校長「DJを始めるにあたって、こういう曲いっぱい聴いていたらそれだけでも練習になる気がするんですよ」

一郎先生「なるなる。歌が無くてテンポがちゃんとしてるやつね」

とーやま校長「イマジネーションを養ってみると良いと思うな」

最後に逆電した生徒の音楽に関する悩みとは…

さかなのわた 千葉県 13歳 女性 中学2年生

さかなのわた「私は音楽のおかげで楽しみが増えたり、世界が広がったりして毎日がとっても豊かになりました。本当に音楽から色んな物をいただいているんですけど、目指している進路は音楽の方向じゃないし、今も将来も音楽に何も恩返しが出来ていないのは辛いので、私が音楽の将来に貢献できることはありませんか?」

とーやま校長「ちなみに、さかなのわたはどういう進路に進みたいって思ってるの?」

さかなのわた「外科医になりたいです」

あしざわ教頭「すごいなぁ!」

とーやま校長「お医者さんになりたいけど、その中でもどうすれば音楽に貢献することが出来るか…って事なんだね」

一郎先生「なんだろうね、音楽療法?」

あしざわ教頭「胎教みたいなのもありますしね」

一郎先生「こういう風に音楽に貢献したいって考えている時点ですでに音楽業界に貢献してくれているような気はしますけどね。医者になりながら、たくさん音楽聴いてたくさん音楽体験すればいいんじゃないかな」

とーやま校長「さかなのわたはこれからもサカナクション先生の曲を聴き続けるわけだろ?そこで感じたことだったり言葉だったりが、将来で会う患者さんとかに対して接し方もなにか変わるかもしれないね」

さかなのわた「友達に、踊る楽しさとかを教えたりした方がいいのかなって思うんですけど、皆好きになったら音楽の将来が変わるような気がするんです」

一郎先生「医者になったらお金にゆとりが出来るでしょ?そしたら、友達を自分の好きな音楽のライブに招待して、一緒に踊るとか、病気で辛い思いをしている患者さんにリラックス出来るCDをプレゼントしたりとか。自分の仕事で得たものを音楽という形で別の人に返していくっていうのも音楽の貢献の一つかもしれないね」

とーやま校長「どう?さかなのわた?」

さかなのわた「音楽に対して何も返せないかと思っていたんですけど、仕事や、そういう形で返せるのかもしれないなって思いました!」

一郎先生「でも、先生はとても嬉しい!さかなのわたみたいな子が音楽を好きになって音楽に貢献したいって思ってくれてるって事は本当に嬉しい。先生は、正直疲れたり苦しい時とかもあるけど、頑張ろうって思えたよ」

さかなのわた「ありがとうございます!」

とーやま校長「これからも音楽の事をたくさん好きでいてね!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
本日はもちろん、一郎先生に書いてもらいます!

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『 体験 』

音楽っていうのはすべてが体験につながると思う。
音楽を聴いて、その瞬間自分がどんな状態だったかとか、大人になってから曲を聴くと思い出したりするし、初めての体験っていうのが音楽の世界にはたくさんあると思うんですね。
初めての体験を音楽で皆にしてもらいたいなぁ。と、皆の話を聞いて思いましたし、そこに関わりたい!今日一日皆と話して僕が改めて強く思った事です。

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とーやま校長「みんなが今まで行った事ある場所とか、聞いた事あるものとか、それの何十倍もの物がこの世の中にはたくさんあるはずで、一郎先生はサカナLOCKS!や自身の活動を通じてそれらを教えてくれていると思うんですよ。そこにまず体一つで飛び込んでみる事が大事な事だと思いますね」

一郎先生「僕もまだまだやりたい事いっぱいあるし、CDとライブをする以外にも表現できる場所が欲しいんですよ。それが体験だと思うし、皆に体験を提供することが次の僕達の表現になるんじゃないかなって今日強く思いましたね」

とーやま校長「みんな色んな所行ってみよう!それが色んな自分を作っていくはずだし、未来も作ってくれるはずじゃない?」

あしざわ教頭「探検しましょう!」

一郎先生「臆することなくね!」

一郎先生、本日はありがとうございました!
来週からのサカナLOCKS!もよろしくお願いします

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ながろん


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
クロッピー 栃木県 17歳 男性
サンプルパイタンメン 千葉県 17歳 女性
さかなのわた 千葉県 13歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 新宝島 / サカナクション
22:08 INORI / サカナクション
22:14 インナーワールド (AOKI takamasa Remix) / サカナクション
22:27 さくら / ケツメイシ
22:38 新宝島(2015.10.27 Live@武道館) / サカナクション
22:51 アイデンティティ / サカナクション
23:24 ナイトフィッシングイズグッド / サカナクション
23:42 Ame(B) -SAKANATRIBExATM version- / サカナクション
23:50 ミュージック / サカナクション
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
新しい体験が未来を創る!
一郎先生、ありがとう!
あと、またキモッって言ったな。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いつも新しい体験を教えてくれるサカナクション先生
これからもよろしくお願いします!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 教頭マジじゃん 』

昨日は[Alexandros]先生が生放送教室に登場してくれました!
名古屋でのライブのあとだったので、@FMから2元中継をしました。
そしてあしざわ教頭はマジで名古屋から放送、
そして今日、マジで名古屋から戻ってきました。

[Alexandros]先生がプレゼントしてくれた、サイン入りクリアファイルの当選者は、
昨日の放送後期にアップしてあるのでチェックしてね!

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そして今週は『春の新入生歓迎“掲示板逆電”WEEK!』ということで、
学校掲示板逆電をやっていきます!

今悩んでいること、誰かに言いたいこと、誰にも言えないこと、内容は、何でも大丈夫。
学校掲示板に書き込んでくれた生徒に校長・教頭から電話します!

他の人に見られたくないときはメールでも大丈夫です!
みんなからのメッセージ待ってます!

さっそく1人目の生徒の書き込みは…


お久しぶりです。
久々に書き込み。
昨日彼氏ができて。勇気出してよかったなっていうのを誰かに言いたかったので書き込んでみました(笑)
SOLのおかげで知り合えたので感謝。
透明な風
女性/17歳/岩手県
2016-04-20 15:49




とーやま校長「さっそく聞いてみよう…もしもし!」

透明な風 岩手県 17歳 女性 高校3年生

透明な風「もしもし」

とーやま校長「透明な風の書き込み読ませてもらったんだけど、改めて教えてもらってもいい?」

透明な風「昨日、彼氏ができました(笑)」

とーやま校長「はい、でた!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

透明な風「ありがとうございます!」

とーやま校長「その彼のことはいつぐらいから好きだったの?」

透明な風「去年の8月くらいから好きでした」

とーやま校長「元々仲はよかったの?」

透明な風「そこそこ仲良くて、最近さらに仲良くたってきて、昨日会ったとき“この流れなら…”って思って」

あしざわ教頭「え!?それ、どういうこと?」

透明な風「告白したらいけるかなっていう雰囲気だったので、『付き合っちゃう?』って言ったんです」

とーやま校長「おお!軽い感じで言ったんだ、そしたら?」

透明な風「“いいよ”って言ってくれました」

とーやま校長「よかったね〜!今、幸せ?」

透明な風「幸せです(笑)」

あしざわ教頭「今日も彼と連絡取ったりしてるの?」

透明な風「今、ラジオ聴いてます」

とーやま校長「えっ!彼氏が聴いてるのか!」

あしざわ教頭「すごいな!」

とーやま校長「透明な風、彼氏に向けて何か言っとこうか?」

あしざわ教頭「え…大好きです、今度嫁ぎにいきます」

あしざわ教頭「ん!?なんだって1?」

とーやま校長「“嫁ぎます”!!??」

透明な風「(笑)」

とーやま校長「もうそこまで見えてるわけね」

透明な風「はい!校長もがんばってください!」

とーやま校長「あ〜俺に何かアドバイスくれないかな?」

透明な風「タイミングですよ」

とーやま校長「そのタイミングがいつかくるってことですか?」

透明な風「自分からいきましょう」

とーやま校長「うわ〜、でも全然気配がないんですよ」

透明な風「出会いがないっていうのは言い訳だと思います」

とーやま校長「すいません…怠けてるってことですか?」

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透明な風「そうですね」

あしざわ教頭「すごいハッキリ言われてるな」

とーやま校長「じゃあこれからガンガンいきます!」

透明な風「校長ならいけますよ、男前なんで!」

とーやま校長「彼氏の前でそんなこと言うんじゃねぇよ!(笑)、でも今の言葉忘れないからな!じゃあ一緒に挨拶叫ぼうか」

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透明な風「はい!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「羨ましいなぁ…幸せになってよかったな、おめでとう!」

透明な風「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「礼!」

校長・教頭・透明な風「叫べーーーーーーー!!!!!!」


♪ Spring of Life (Album-mix) / Perfume


とーやま校長「4年前にこの曲をSCHOOL OF LOCK!でこの曲を聴いて、そこから大好きな曲なんだけど、初めて聴きながら胸が痛いね」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺はずっと待ってるばっかりだったよ」

あしざわ教頭「自分からいくことがなかったんですね」

とーやま校長「透明な風は自分で風を起こして、こんな幸せを手にすることができて、一方その頃とーやまは…だめだ…」

あしざわ教頭「動いていきましょう!」


笑いたいです!
お電話ありがとうございました!
のろけたくさんしちゃいました(笑)
通話終わってから彼氏からLINEきて。よろしくお願いします。って言われました。(笑)
校長。頑張ってください!
流れてきた曲がPerfume大好きなので嬉しすぎました
今日もよろしくお願いします
透明な風
女性/17歳/岩手県
2016-04-20 22:20



とーやま校長「“よろしくおねがいします”っいうのは…」

あしざわ教頭「“嫁ぎにいきます”に対してですかね」

とーやま校長「…これは祝福の意味を込めて2人に言わせて、やかましいわ!!!!」

あしざわ教頭「祝福の意味ですね(笑)」

とーやま校長「幸せ者だなぁ!彼氏は!」

あしざわ教頭「お父さんお母さんビックリしちゃいますよ」

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とーやま校長「みんな春が来てるよ、これ…」


逆電して!
小学生のときから、付きあっている彼女がいてその彼女が違う学校に行ってしまいました。
そして昨日中学校で知り合った友達に一緒遊園地に行かない?っていわれました!!あと彼女連れて行ってもいいよ!って言われたんですが、彼女は誘って来た友達の事を知っていません。彼女誘ってもいいと思いますか?
長文失礼しました!!
チャンネルいくら
男性/12歳/東京都
2016-04-20 22:24



とーやま校長「ちょっとこれ聞いてみよう、あとアドバイスも…」

あしざわ教頭「趣旨違ってきちゃいますよ!」

Prrrrrrrr Prrrrrrrr Prrrrrrrr

しかし残念ながら電話に出ることができませんでした!

とーやま校長「じゃあ後で時間あったらもう1回かけよう」

あしざわ教頭「そうしましょう。じゃあ次の書き込みは…」

Prrrrrrrr Prrrrrrrr Prrrrrrrr

とーやま校長「あれ電話かかってきた!これチャンネルいくらじゃないか?もしもし!」

???「もしもし」

とーやま校長「ラジオネーム教えてもらっていい?」

チャンネルいくら「チャンネルいくらです」

チャンネルいくら 東京都 12歳 男性 中学1年生

とーやま校長「チャンネルいくら書き込みありがとう。今聴いてた?」

チャンネルいくら「聴いてました」

とーやま校長「今彼女いるんだよな?小学校のいつからいるの?」

チャンネルいくら「6年生の後半です」

とーやま校長「どっちから告白したの?」

チャンネルいくら「僕からです」

とーやま校長「小学校のときに、周りでお前以外に付き合ってる人っていた?」

チャンネルいくら「けっこういました」

あしざわ教頭「マジか!?」

チャンネルいくら「(笑)」

とーやま校長「彼女のこと好き?」

チャンネルいくら「はい」

とーやま校長「どんなところが好き?」

チャンネルいくら「可愛いところです」

とーやま校長「それで中学は分かれちゃって、昨日中学でできた友達から遊園地に誘われたと、その友達は男子?女子?」

チャンネルいくら「男子女子何人かです」

とーやま校長「なるほど、それで彼女もつれてきていいよって言われてると」

チャンネルいくら「はい、付き合ってることとかは言ってるので」

とーやま校長「チャンネルいくら的には、気を使うかもしれないからやめたほうがいいかもって考え?」

チャンネルいくら「はい」

とーやま校長「彼女自身が行きたいって言ったらどうする?」

チャンネルいくら「そしたら一緒に行こうかと思ってます」

あしざわ教頭「それなら彼女次第ってことなら委ねちゃえばいいんじゃない?」

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チャンネルいくら「わかりました」

とーやま校長「お前の友達も会いたいはずだし、よくあることだよ。最初はみんな初対面から始まるし、行ったら楽しいぞ?」

チャンネルいくら「中学の友達に誘われる前に、小学校の頃彼女から一緒に行かない?って言われて、予定があっていけなかったので、誘ってみようかと思います」

あしざわ教頭「間に入って盛り上げよう」

とーやま校長「ちなみに俺、彼女いないんだけど、アドバイスくれないかな?24個上なんだけど」

あしざわ教頭「なんでもいいよ、メンタル面でもいいし」

チャンネルいくら「じゃあ好きな人をずっと好きになって、勇気を出して告白すること」

とーやま校長「シンプルイズベストだよな…それができてないんだよ、チャンネルいくらに言われてちょっとハッとした。ありがとう!」

チャンネルいくら「この間のホームルームみたいな校長でいけば大丈夫です」

とーやま校長「来てくれたんだね!ありがとう!あのときの感じでいけばいいんだな」

チャンネルいくら「おもしろいから」

とーやま校長「いや〜!チャンネルいくらありがとう!遊園地楽しんでこいよ!」

チャンネルいくら「はい!ありがとうございました!」


♪ 炎と森のカーニバル / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「今日はとーやまの生徒に相談逆電ってことだけど…」

あしざわ教頭「ちょっと変わってますよ!」

とーやま校長「さっきの書き込みどんなの?」


よろしくお願いします
よろしくお願いします?
今日登録しました!なんにもわかんないけど、、、。
非リアでーす!笑笑
ゆめいちご
女性/15歳/広島県
2016-04-20 22:06



とーやま校長「じゃあこれも電話してみよう」

Prrrrrrrr Prrrrrrrr Prrrrrrrr

しかし残念ながら電話に出ることができませんでした!

とーやま校長「留守電もなかったか、ゆめいちごこれからもよろしくね!」

あしざわ教頭「じゃあ次の書き込み…」

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みんなすごすぎ!
初書き込みです。
SOLで逆電されてる方々って、どうしてあんなに流暢に喋れるのでしょうか……。
アーティストの方々や校長、教頭……ぜったいあんなに上手く喋れるはずがありません!すごすぎ!!
緊張しても上手く喋る方法を教えてください。
ゆうこす
女性/17歳/石川県
2016-04-20 22:35



とーやま校長「よし電話しよう!」

Prrrrrrrr Prrrrrrrr Prrrrrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし!」

ゆうこす 石川県 17歳 女性 高校3年生

ゆうこす「え!あ!こんばんは」

とーやま校長「今ラジオ聴いてた?」

ゆうこす「今お風呂から上がってラジオ聴いてたら読まれてるって思って!ビックリしました!」

とーやま校長「書き込み読んだけど、今日掲示板登録してくれたの?」

ゆうこす「書き込みしたのが今日が初めてです」

とーやま校長「書き込みしてくれてありがとう!」

ゆうこす「ありがとうございます」

とーやま校長「“あんなに上手く喋れるはずがありません”って書いてあるけど、全然普通に喋れてるよ」

ゆうこす「いやもうやばいです!まさか電話がかかってくるとは思わなかったので………」

とーやま校長「ゆうこす大丈夫?」

ゆうこす「受験生だから勉強しろって…」

あしざわ教頭「親御さんに言われたのか?」

ゆうこす「そうです。“誰と喋ってるんだ、やめなさい”って言われて、でもこっちは全国の人が聴いてるわけじゃないですか」

とーやま校長「確かに違うね(笑)」

あしざわ教頭「友達と話すのとはちょっと違うな(笑)」

とーやま校長「ゆうこす、俺彼女ができないんだけど、アドバイスくれないかな?」

あしざわ教頭「急に聞いたな!」

ゆうこす「……整形したらいいと思います!」

校長・教頭「(笑)」

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とーやま校長「わかったお金ためる!」

ゆうこす「でも全然かっこいいと思いますよ!」

とーやま校長「よしわかった。これからバイトするわ。ゆうこすアドバイスありがとう!」

ゆうこす「ありがとうございました!」

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そして続いての書き込みは…


最近毎日生きている意味がないと考えてしまいます。
死にたいと1日1回は思います。
私が生きていても迷惑なだけだと思ってしまいます。
Home
女性/15歳/神奈川県



とーやま校長「もしもし!」

Home 神奈川県 15歳 女性 高校1年生

Home「もしもし」

とーやま校長「こんばんは」

Home「こんばんは」

とーやま校長「Homeは色々もやもやしてるね…死にたいと思ってしまう?」

Home「はい」

とーやま校長「何があった?」

Home「1年ぐらい前に、祖母が認知症になってしまって、二世帯で一緒に住んでいるので、母が介護をしてるんですけど、それで母がそのことでイライラしてるときにどしたらいいかわからなくて…」

とーやま校長「お母さんに声をかけたいと思ってはいるけど、どう動いたらいいかわからなくて、そんな自分も嫌になっちゃうことがあるのか」

Home「はい」

とーやま校長「お父さんは?」

Home「お父さんはお母さんが昼間のこととかを伝えたりしてるんですけど、それでお母さんが強い口調になって黙っちゃう感じです」

とーやま校長「そういうお父さんを見てるのも辛いな…」

Home「はい」

あしざわ教頭「家にいるときとか居心地悪い感じ?」

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Home「くつろいでるときもあるんですけど、お母さんがイライラしてると、自分だけくつろいでていいのかなって気持ちになります」

とーやま校長「Homeはすごい優しいんだな、それで自分を責めちゃうんだ……この死にたいって思ってしまうのはいつぐらいから思うようになった?」

Home「去年受験生で、第一志望の高校合格できなくて、そこのことで勉強にも悩むようになって、自分に自信が持てなくって、そこらへんからです」

とーやま校長「その頃からHomeの中で前向きな出来事が起きないから引きずられちゃってるのか…」

あしざわ教頭「こういう悩みを言える友達はいる?」

Home「そこまで相談する友達はいないです」

とーやま校長「Homeさ、今書き込み読んで、Homeの声を聞いて、今までのお前の1年ぐらいの出来事や辛い気持ちをちょっとはもらっておこうと思っても、全部はわかるっていうのは嘘になるから言えないんだけど、でも1つHomeに言えることがあるんだよ」

Home「はい」

とーやま校長「まずは死んだらダメだね、そういうことにはならないと思うけど、そう思ってるとドンドンその気持ちに引きずられちゃうし、お前の体はお前だけのものじゃないからね。お母さんのものでもあるし、お父さんのものでもあるし、家族と比べたら割合は少ないけど俺のものでもあるんだからね」

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Home「はい」

とーやま校長「だからそんなことは言っちゃダメ。それでHomeは色々なものを抱きかかえてしまっているからすごい体も重たいと思うんだ。でもお母さんもお父さんも今同じ状態で、例えばほんのちょっとでいいから自分の思ってることをお母さんに持ってもらう、それでお母さんの持ってるものも持ってあげる、片手ぐらいでいいから、ちょっとずつ軽くすることはできるから。“お母さん大丈夫?”“お父さん大丈夫?”って言ってあげることだし、それはHomeはできるから、迷惑なことなんて1つもないから。Homeはお父さんとお母さんのために生きることができるんだよ」

Home「…はい」

とーやま校長「今ちょっとでも楽しいことあるか?」

Home「音楽聴いたりとかです」

とーやま校長「誰の曲聴いてる?」

Home「高橋優先生です」

とーやま校長「優先生か、すぐ俺にケンカふっかけてくるけど、でも曲はめっちゃ優しいよな。ちょっと苦しいときは優先生がお前のそばにいるから、そういう楽しい時間をちょっとずつでもいいから増やしていこう」

Home「はい」

とーやま校長「助けてくれるからな…それじゃあ黒板書こうかな」

あしざわ教頭「お願いします」

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『 笑って生きよう 』

とーやま校長「Home、お前の大好きな優先生の曲を聴いたら、その音にのって一瞬でもどこかに行く瞬間がじゃん?」

Home「はい」

とーやま校長「それをちょっとずつ積み重ねていって、辛い時間を埋めていこう。Homeが笑っているところを見たら親はホッとするよ。Homeがお父さんお母さんに申し訳ないって思ってるってことは感じてるよ。それで俺もHomeと出会ってるわけだから、Homeに笑ってほしいし、幸せになってほしい。だからホームのためにいっぱい笑わすよ。だからまたちょっと重くなったらここにこい。優先生のところに行け」

Home「はい」

とーやま校長「絶対にもう死のうなんて言っちゃダメだよ、な?」

Home「はい」

とーやま校長「ちょっとでもいいから、笑顔になっていったらいいな、お父さんもお母さんもおばあちゃんも。またなHome!」

Home「はい、ありがとうございました」


♪ 現実という名の怪物と戦う者たち / 高橋優


あしざわ教頭「校長先生いますよ!」


笑いたいです!
今、めっちゃ笑いたい気分なんで笑わせてください!!!!笑
これ!結構切実です!
さいさいなつなつ
女性/16歳/兵庫県
2016-04-20 22:20



あしざわ教頭「電話してみましょう!」

とーやま校長「よし!もしもし!」

プープープー

とーやま校長「オッケー!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これでオッケーでしょ!みんな笑ったでしょ!」

あしざわ教頭「もう一回いきましょうよ(笑)」

とーやま校長「もしもし!」

………

とーやま校長「でもこれがね、生放送の醍醐味だと思ってるから!決まりきったことやりたくないのよ!」

Prrrrrrrr Prrrrrrrr Prrrrrrrr ガチャ

あしざわ教頭「あ、繋がりましたよ!」

とーやま校長「もしもし!」

さいさいなつなつ 兵庫県 16歳 女性 高校2年生

さいさいなつなつ「もしもし」

???「さいさいなつなつ、お前兵庫に住んでるんだろぉ?」

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さいさいなつなつ「はい」

???「俺が誰だかわかる?わからない?」

さいさいなつなつ「わかりますよ」

???「言ってみなよぉ」

さいさいなつなつ「あ……あしざわ」

……………

あしざわ教頭「やばいことが起こっている、やばいぞこれ!(笑)」

???「これは混沌が起きている!もう誰か明かさないまま、このまま一緒に挨拶しようかぁ」

あしざわ教頭「誰この人?起立!(笑)」

???「さいさいなつなついくよぉ」

さいさいなつなつ「(笑)」

あしざわ教頭「礼!」

???・教頭・さいさいなつなつ「また明日!!」


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
透明な風 岩手県 17歳 女性
チャンネルいくら 東京都 12歳 男性
ゆうこす 石川県 17歳 女性
Home 神奈川県 15歳 女性
さいさいなつなつ 兵庫県 16歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 Spring of Life / Perfume
22:25 風吹けば恋 / チャットモンチー
22:44 炎と森のカーニバル / SEKAI NO OWARI
23:23 なんでもねだり(2016@幕張メッセ) / KANA-BOON
23:49 現実という名の怪物と戦う者たち / 高橋優
23:53 君の名は希望 / 乃木坂46
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
最後の3分間、
あの混沌こそがSOLじゃい〜
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
泣くときもあれば笑うときもある。
笑うときが増えるようがんばるよ!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 一人 』

今日、この東京半蔵門にあるTOKYO FMの生放送教室にはとーやま校長が1人!
あしざわ教頭は愛知の@FMに行っています!
ラジオを聴いてるみんなは違和感とかあるかな?

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なぜあしざわ教頭が名古屋にいるかというと、、
今夜のゲスト講師[Alexandros]先生が名古屋でライブなので、
それを迎えるために名古屋に行っています。

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しかしまだ到着していないので先に今夜の授業テーマを発表!!

今夜の生放送教室は…
[Alexandros]先生と友情掲示板逆電!

新学期が始まって数週間、
生徒のみんなは新しい友達はできましたか?新しいクラスには慣れましたか?

掲示板を見ていると、
なかなか新しい友だちができないっていう生徒もいると思います。

そこで今夜は“友情”に悩んでいる生徒みんなと、話をしていきます!

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そして今回、この授業を強力なパートナーがサポートしてくれることになりました!
それが、今月4月29日から全国公開になる映画、アベンジャーズ・シリーズの最新作!
『 シビル・ウォー 』!!

その「シビル・ウォー」の作品のテーマが、友情
アイアンマンとキャプテン・アメリカは、ずっと一緒に戦ってきた仲間だったんだけど、
どうやら今回の作品で、別れてしまうようです。(まさに今の校長と教頭のように!?)

今回「友情に悩む、SCHOOL OF LOCK!の生徒に、この映画をぜひ観てほしい!」というお話をいただいて、
今夜、学校掲示板に書き込みをしてくれた生徒に、
『シビル・ウォー』の劇場鑑賞券をペアでプレゼント!!!!

このチケットをぜひ“友情”のために使ってほしい!
友情にまつわる君の話、学校掲示板もしくはメールで待っています!

本日のゲスト[Alexandros]先生が明日リリースするニューシングル
「NEW WALL / I want u to love me」をフラゲした生徒の感想も待ってるぞ!

さらに!さらに!
今夜は書き込みをしたり電話に出た生徒の中から10名に、
[Alexandros]先生のクリアファイルを、なんとサイン付きでプレゼントします!!

みんなからの書き込み待ってるぞ!!

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そして生放送教室には[Alexandros]先生が全員揃って登場!!

川上 洋平先生(Vo&Gt)
磯部 寛之先生(Ba&Co)
白井 眞輝先生(Gt)
圧村 聡泰先生(Dr)

本日はついさっきまで、名古屋CLUB QUATTROでFC会員限定のライブをしていました!

とーやま校長「ライブはいかがでしたか?」

洋平先生「汗だくですごかったですよ」

あしざわ教頭「洋平先生のシャツが汗でスケスケで色気たっぷりしたよ!」

改めて、[Alexandros]先生は明日、ニューシングル
『NEW WALL / I want u to love me』をリリースします!

とーやま校長「おめでとうございます!」

[Alexandros]先生「ありがとうございます」

とーやま校長「この曲はSCHOOL OF LOCK!でもかけさせてもらって、先月行われたWhistle Songでも披露してくれてありがとうございました」

洋平先生「こちらこそ」

とーやま校長「これからの春、新学期を乗り越えていくための力をくれた曲でした」

洋平先生「あの日にNEW WALLやって、今の季節にぴったりの曲だなって思いました」


♪ NEW WALL / [Alexandros]



NEWWALL / I want u to love me
CDフラゲしました!
NEWWALLはどんな壁にぶち当たってもぶっ壊して進んでいくような力強さが、今の時期の私達の支えになる曲だと思います。
Girl Aからの4曲はどれもぜんぜん違う雰囲気で、ドロス先生、この先なにをやってくれるのか、何を仕出かすのか、全く予測できない!
次も、その次も、新しい[Alexandros]に期待しています!!!!
本当に本当に大好きです!!!!!!!!!!!!!!
サキ松
女性/14歳/東京都
2016-04-19 19:39



洋平先生「ありがとう!」

磯部先生「ありがとうございます」

とーやま校長「サキ松にとってはヒリヒリワクワクさせてくれる曲なのかもね」


フラゲ!!!!!
FCツアー、お疲れ様でした!NEW WALL / I want U to love me フラゲ致しました。 私はNEW WALLを去年の幕張公演で初めて聴いたのですが、その瞬間から虜でした。好きなアーティストの新曲となればしばらくはハマりますが、この曲は革命が起きた並の衝撃でした。最高以上の言葉があればいいのに。4ヶ月待った甲斐がありました!!いつまで経っても[Alexandros]先生にはいい意味で驚かされてばっかりです。
YuN
女性/18歳/茨城県
2016-04-19 19:39



とーやま校長「自分たちの曲が他の人の革命になったっていうのはすごいですね」

洋平先生「恥ずかしいけど嬉しいですね(笑)」

ここから、友情掲示板逆電をしていきます!
まずは生徒の書き込みを紹介!


友情逆電で伝えたい!
洋平先生、こんにちは!
私は、小さい頃から習い事で、一緒の親友がいます。ほぼ毎日あったり、LINEする仲です
そんな、親友が夏からアメリカに留学します。
しかも、最低四年間。彼女からその事を聞いたときは、素直に喜べませんでした。
でも、応援する気持ちは誰にも負けません!
洋平先生、彼女にこの気持ちを伝えたいです!
ゆりゆづポップン
女性/14歳/鹿児島県
2016-04-19 15:05



とーやま校長「もしもし!」

ゆりゆづポップン 鹿児島県 14歳 女性 中学3年生

ゆりゆづポップン「もしもし」

とーやま校長「ゆりゆづポップン、今書き込み読ませてもらったんだけど、その子とはいつぐらいからの付き合いなの?」

ゆりゆづポップン「私が3歳からクラシックバレエを習っているんですけど、彼女はそこで出会った親友で、10年間一緒にいました」

とーやま校長「ゆりゆづポップンにとってはどんな存在?」

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ゆりゆづポップン「憧れでもあり、一番の親友でもあります。」

とーやま校長「彼女には相談とかもしたりしたの?」

ゆりゆづポップン「毎日LINEしたりして、相談のってもらったり、相談受けたりしてました」

とーやま校長「その子が今年の夏からアメリカに留学しちゃうの?」

ゆりゆづポップン「はい、最低でも4年間留学します」

洋平先生「それは長いね」

磯部先生「僕が丁度4年間くらい海外に住んでたんですけど、10代の4年間ってすごい大きいと思いますね」

とーやま校長「ゆりゆづポップンは最初にこの話を聞いたときはどんな気持ちになった?」

ゆりゆづポップン「がんばってっていう気持ちはあったんですけど、素直に喜べない自分がいました」

とーやま校長「寂しい気持ちはあるよな、今はちょっとは変わってきたの?」

ゆりゆづポップン「はい、行くことは変えられないので、一番応援したいと思っています。残りの3か月パーティとかはしようと思ってるんですけど、他にできることはないかなって思って書き込みしました」

洋平先生「もしかしたらその子がゆりゆづポップンちゃんのことを心配してるかもしれないから、“寂しい気持ちはあるけど、あなたがアメリカに行っても大丈夫”っていうことを示して、彼女を送り出す気持ちになれるといいかもしれないね」

ゆりゆづポップン「わかりました」

磯部先生「あとね、小さい頃の友情は絶対続くから大丈夫です。俺は愛知出身で11歳の頃にアメリカに行ったんですけど、当時の地元の友達との関係は続いてて、今日の名古屋でのライブにも見に来てくれたので、今は想像しづらいかもしれないけど、10年後20年後を目指してお互いの道を歩むことも大事だと思います」

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ゆりゆづポップン「そうなるようがんばります」

とーやま校長「あと残り3か月くらいはあるから、ちゃんと今の気持ち伝えて過ごしていこう」

ゆりゆづポップン「はい」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう」

ゆりゆづポップン「ありがとうございました」

そして今夜はアレキサンドLOCKS!の時間も校長・教頭を交えて授業していきます!

とーやま校長「先週のアレキサンドLOCKS!で悩める生徒に映画を3本紹介してくれましたけど、『シビル・ウォー』はご存知ですか?」

洋平先生「もちろん知ってます、アベンジャーズの仲間の友情を描いた映画なんですけど、それが壊れてしまうかもしれないっていことですごい楽しみですね」

とーやま校長「僕も予告編見ましたけど、ほんとに今の俺と教頭みたくなっちゃう感じで」

あしざわ教頭「やめてくださいよ!僕は名古屋に[Alexandros]先生に会いに来てるだけなんですから!(笑)」

洋平先生「ほんと、裏ではいつも仲が悪くてね」

あしざわ教頭「いっぱい言ってるとほんとになっちゃうからのらないでくださいよ!(笑)」

とーやま校長「[Alexandros]先生もバンドメンバー同士でこういうことあるんですか?」

洋平先生「音楽と関係ないことでケンカしたり、音楽での意見の食い違いとかはあったりしますけど、でもそんなにないかなぁ」

とーやま校長「白井先生もレコーディングとかライブでそういう瞬間とかはどうしてるんですか?」

白井先生「基本的に自分にふりかからないとき以外は無視してしますね(笑)」

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聡泰先生「もう今の発言で、次何かあったときはキャプテン磯部側につこうと思っちゃいますね」

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全員笑い

磯部先生「でも誰がどっちにつくっていうのはあんまりないよね、それぞれ意見があって、たまたま誰かと同じなことがあるって感じですかね」

あしざわ教頭「さすがキャプテン磯部さん、まとめてくれた」

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みんなも映画公開されたらぜひ見に行ってほしいです!
そしてここから再び生徒に逆電をして、[Alexandros]先生と友情掲示板逆電をしていきます!


友達と喧嘩してしまいました。
わたしは数日前に友達と喧嘩してしまいました。原因は私が誤解を招いてしまったことがきっかけなのですが、すぐに謝りました。申し訳なく思ったので事情を説明し謝りました。ですがそれから友達は少しだけそっけない態度を取るようになりやはり自分の中でまだまだ謝りきれていないなと思ったので、また謝りました。その時また、これからも仲良くしてほしいと言ったら少しだけ考えると言われました。しかしその友達とは今も普通に前と変わらないようなLINEなどするのですが、これは仲直りしたと取れるでしょうか?また、喧嘩した時の対処法など参考のしたいので、逆電でぜひ聞いて欲しいです。その友達とは実際ドロスの幕張に行くくらい仲がよかったです。
ぜひ、逆電で相談に乗ってください!
ふみ
女性/16歳/神奈川県
2016-04-19 00:29



とーやま校長「もしもし!」

ふみ 神奈川県 女性 高校2年生

ふみ「もしもし(笑)」

洋平先生「声がふにゃふにゃしてるけど大丈夫?」

ふみ「大丈夫です、ちょっと緊張してます」

とーやま校長「ふみはもう『NEW WALL / I want u to love me』買ってるの?」

ふみ「フラゲしました!」

[Alexandros]先生「ありがとうございます」

とーやま校長「もう聴いてる?」

ふみ「さっきまでずっと聴いてました!」

とーやま校長「じゃあ直接感想を伝えておこうか」

ふみ「まずジャケ写がかっこよくて、友達にLINEしながら聴いて、『NEW WALL』で少し勇気がわきました」

洋平先生「ありがとうございます」

とーやま校長「今、ふみは友達とギクシャクしちゃってるんだよな」

ふみ「そうです」

とーやま校長「めっちゃ仲良かったんでしょ?」

ふみ「はい、幕張も一緒に行って、ライブも楽しんで、毎日一緒に帰って遊んでたりしてたので、心にポッカリ穴が開いてる感じです」

とーやま校長「ケンカはいつしちゃったの?」

ふみ「この前の日曜日にケンカしちゃいました」

とーやま校長「原因とか聞いていい?」

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ふみ「私が別の子と遊んでて、その子がふざけて私のスマホからLINEを送ってしまって、その内容が“もう遊ばない”みたいなことで、それで向こうが怒ってしまって、それすぐ謝ったんですけど、相手も色々思ってることがあるみたいで、それでギクシャクしてしまって…」

とーやま校長「そのあともう1回謝ってるんだよね?」

ふみ「月曜日に学校で経緯を説明して謝って、友達も“いいよ”って言ってくれたんですけど、その日から一緒に帰らなくなっちゃったりして…」

とーやま校長「口ではいいよって言ってくれてるけどまだ違和感があるんだよね」

ふみ「会っても目を合わせて話してくれなかったりしてます」

洋平先生「でもふみちゃんはしっかり2回も謝って、それがすごい偉いと思って、まだわだかまりが残ってるっていうのも向こうの素直な態度だと思って、それって元々はそれぐらいふみちゃんのことが好きで、絶対に壊れない友情だからこそ傷がついたとき修復に時間がかかるのかもしれないね、だから時間かけたほうがいいと思うよ」

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ふみ「ありがとうございます」

とーやま校長「聡泰先生はどうですか?」

聡泰先生「僕だったらその子に対して“どうしたらいい?”ってう風に素直に自分から聞いちゃいますね。前のように戻りたくてでも自分の心の中のつっかえを取るのはその友達しかできないことなので、ちょっと勇気はいるけどね、でもそういう相手だと、話を聞いてたら思うので」

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ふみ「その子には素で付き合ってた部分はあるのでがんばってみます」

洋平先生「まだこれから高校生活もあるからね」

とーやま校長「ちゃんとまた元通りになれることを祈ってるよ」

ふみ「はい!ありがとうございました!」


♪ 涙がこぼれそう / [Alexandros]


新曲『NEW WALL / I want u to love me』への書き込みもたくさんありました!


新たなる壁
アレキサンドロス先生!
「NEW WALL/I want u to love me」聞きました!

NEW WALLは新生活を迎えて不安な部分があるけどそんな気分を吹っ飛ばしてくれるような曲だなと感じました。
それは今だけじゃなくてこれから受験もあるのでとても励みになる曲になるなとも思いました!!

本当にありがとうございました!!!!!
自称生徒会長
男性/14歳/青森県
2016-04-19 23:04



洋平先生「とんでもないです」

磯部先生「嬉しいです」

とーやま校長「色々なときに寄り添って背中を押してくれる曲ですよね」

洋平先生「そうであることを願いますね」

そして続いて逆電する生徒は…


親友に謝りたい!
自分には8年の仲の親友がいます。八年前に自分が転校してきて不安の中初めての友達になってくれた親友、馬鹿したり2人で努力して辛いことは乗り越えてきました。その親友と今まで喧嘩をしたことがなかったのに突然半年前に些細なことで喧嘩!お互い無視!さすがに自分も子供だったなと思いすぐに謝ろうと思いました、、が謝るタイミングをことごとく逃してしまい半年も月日がたってしまいました、、。
自分はLINEとかじゃなくて直接伝えないと気持ちが伝わらないかな!!と思ってます。LINEなどはどうしても使いたくありません。
なので直接言える機会を伺ってました。
そんな時にクラス替えがあり、クラスが同じになり、しかも席も隣になりました。もうこれは今言うしかない!と思ってます。
ただ、、親友がどんな反応するか考えると怖いです。そこで、、なにか勇気でる方法とか言葉とかありますか?教えて欲しいです!!
サンガツ
女性/16歳/長野県
2016-04-19 23:09



とーやま校長「もしもし!」

サンガツ 長野県 16歳 女性 高校2年生

サンガツ「もしもし」

とーやま校長「サンガツ、書き込み読ませてもらったんだけど、小3のときに友達になってくれた恩人でもあるわけか?」

サンガツ「そうです」

とーやま校長「この些細なことっていうのはどんなことがあったの?」

サンガツ「帰り道で趣味の話をしてて、そういう趣味の話をする機会がなくて、話してたら“私はそれはない”みたいなことになって、そこから小学生みたいなケンカになって、そこから半年引きずってしまいました」

洋平先生「ちなみにどんな趣味の話ですか?」

サンガツ「詳しくよく覚えてないんですけど、服の話とかです」

とーやま校長「そんな思い出せない些細なことから始まって、半年口もきいてないの?」

サンガツ「一言も喋ってないです」

あしざわ教頭「目とかは合ってないの?」

サンガツ「自分から逸らしちゃいます」

とーやま校長「でも、新学期から同じクラスになって、しかも席が隣で、今日も隣にいたってことでしょ?」

サンガツ「そうです」

磯部先生「すごい確率だね」

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洋平先生「もう運命だろうね」

あしざわ教頭「今、席が横でどんな感じなの?」

サンガツ「お互い背を向けてます」

とーやま校長「そうか、でもこんな機会ないからいきたいわけだよな」

サンガツ「はい」

とーやま校長「どうしたらいいと思いますか?」

洋平先生「お互いに目を逸らしてるってことは、お互いを意識してて、もうお互い意地の張り合いみたいになってるから、一言“ごめんなさい”って言ったらすぐに仲直りできる気がするんだよね」

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磯部先生「どっちが1歩踏み出すかだけだよね」

とーやま校長「そうなると、サンガツのほうは親友がどんな態度でくるか怖い部分があるんだよね?」

サンガツ「怖いです」

とーやま校長「これは向こうも同じこと思ってるってことですよね」

洋平先生「そうだと思います。もし向こうがなんとも思ってなかったら、そこまで目を逸らしたりはしないから、それに1年2年の仲がじゃないわけだから、同じような波長があるわけで、だからそこは信じよう。そしたら勇気が出ると思うから」

サンガツ「はい!わかりました。明日がんばってみます!」

とーやま校長「いいぞ!今貰った言葉を大事にして、明日勢いでいこう!」

サンガツ「いってみます!」

洋平先生「いってらっしゃい」

サンガツ「ありがとうございました!」


♪ Coming Summer / [Alexandros]


そして本日の黒板の時間となりました。
今夜は洋平先生に書いていただきました。

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『 Best Friends 』
社会人になると親友ができにくいなって思って、
知り合いはたくさんできるけど、心の底からさらけ出せるような親友って中々作れなくて、
今でも自分の学生の頃の友達と連絡を取ると何気ないことで盛り上がるし、
ほんとにそういう友達を作ってよかったなって思います。
だからケンカしてる人はなるべく謝って関係を取り戻してほしいと思いました。

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そして[Alexandros]先生のサイン入りクリアファイルプレゼントの当選者はコチラ!!

ゆりゆづポップン 鹿児島県 女の子 14歳(逆電リスナー)
ふみ 神奈川県 女の子 16歳(逆電リスナー)
サンガツ 長野県 女の子 16歳(逆電リスナー)
マユタン。 愛知県 女の子 17歳
[カワカミ] 三重県 女の子 17歳
自称生徒会長 青森県 男の子 15歳
[Hana] 埼玉県 女の子 15歳
洋風ツナマヨネーズ 埼玉県 男の子 18歳
トマト嫌い 岐阜県 男の子 15歳
ベジタブル族のキャベミ♀ 静岡県 女の子 13歳


みんなおめでとー!!

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【FAXイラスト】

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RN 貝割れ大根

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RN ももとりまかろに


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【逆電リスナー】
ゆりゆづポップン 鹿児島県 14歳 女性
ふみ 神奈川県 女性
サンガツ 長野県 16歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 ワタリドリ / [Alexandros]
22:27 Miree / Suchmos
22:38 NEW WALL / [Alexandros]
23:25 涙がこぼれそう / [Alexandros]
23:43 Coming Summer / [Alexandros]
23:48 I want u to love me / [Alexandros]
23:52 NEW WALL / [Alexandros]
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
教頭、いないところでネコ沢って言ってたり、
曲聴いてるときのエアードラム、エアーベースのこと
せせら笑ってごめんよ…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
壁を乗り越えてこその友情だ!
あと、浜松で取り残されたネコを
連れて帰らないとな…。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 掲示板逆電 』

ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!
ここは“学校”なので、リスナーみなさんのことは、
生徒と呼ばせていただいています!

そんなSCHOOL OF LOCK!が、一番大切にしている授業が、黒板に書いた
“掲示板逆電”

今悩んでいること、誰かに言いたいこと、誰にも言えないこと、
内容は、本当に何でも大丈夫。
今夜も生徒と一緒に2時間話していきます。

学校掲示板への書き込みは、簡単な登録が必要ですが、数分程度で誰でもできます!
どうしてもスマホや携帯からアクセスができない生徒は、メールでも大丈夫です!

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さっそく逆電していきます!

とーやま校長「もしもし!」

Dr.みかん 熊本県 17歳 女性 高校3年生

Dr.みかん「もしもし」

とーやま校長「Dr.みかんは熊本県だよね?今はどこにいる?」

Dr.みかん「家にいます」

とーやま校長「家は大丈夫?どこか壊れたりしなかった?」

Dr.みかん「ちょっとヒビがはいったくらいで大丈夫です」

とーやま校長「家は誰と一緒にいるの?」

Dr.みかん「弟と母と私で3人です」

とーやま校長「そうか、今日学校はあったの?」

Dr.みかん「今日は地震で休校になりました」

とーやま校長「じゃあ今日は何してたの?」

Dr.みかん「地震で部屋が汚くなったので、その片づけしてました」

とーやま校長「テレビとかで水が足りないっていうのを見たんだけど、水はどう?」

Dr.みかん「水は今日の午後からやっと出始めました。お風呂に入れなかったのがすごい辛かったです」

とーやま校長「じゃあ水出るようになってお風呂入れた?」

Dr.みかん「お風呂は昨日、温泉まで行って入れました」

とーやま校長「それはよかったね!」

あしざわ教頭「弟と一緒に行ったの?」

Dr.みかん「父と弟と3人で行きました」

とーやま校長「お父さんが今家にいないのはお仕事?」

Dr.みかん「はい、市の職員なので、避難所に手伝いに行ってます」

とーやま校長「お父さんも大変だな、帰ってきて来れてるの?」

Dr.みかん「今日の昼くらいに帰ってきて、また夜行きました」

とーやま校長「お父さん頼もしいな。Dr.みかんから“お疲れ様”とか言葉かけてやってくれ、嬉しいと思うから」

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Dr.みかん「はい、わかりました」

とーやま校長「友達は大丈夫だった?」

Dr.みかん「友達は避難所に行ったり、車中泊してる子もいます」

あしざわ教頭「車中泊は大変だな、寝返りも打てないし」

とーやま校長「ご飯は食べられてる?」

Dr.みかん「カップ麺とか、レンジ温めるご飯を食べてるので大丈夫です」

とーやま校長「そうか、なんかDr.みかんの方から言っておきたいこととかあるか?」

Dr.みかん「えっと、水が足りないので、水がほしいと思ってます」

とーやま校長「多分今、送ろうとしても、中々届かない状況になってるんだよね、みんな余裕があって送るときは調べて送ってほしいな」

Dr.みかん「ありがとうございます」

とーやま校長「これから余震もあるかもしれないから気を付けてな」

あしざわ教頭「家の中で安全な場所見つけてね」

Dr.みかん「はい」

とーやま校長「じゃああとは、自分のことと、家族のこと大事にしてな。じゃあ挨拶いこうか」

あしざわ教頭「起立!!」

とーやま校長「Dr.みかんもいくよ?」

Dr.みかん「はい!」

校長・教頭・Dr.みかん「叫べーーーーーーーー!!!!!!」

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♪ 夜をこえて / KANA-BOON



地震
真っ暗な中家族集まって車の中で寝泊まりしてるけど2日連続で深夜に大きな地震があったから怖くて眠れないこれから片付けがあるから体力温存しなきゃって思うけどまた地震があったらって考えるとやっぱり…
自分の友達には自分よりひどい被害にあってる子もいてなんて声かけていいのかわかんない
自分には何が出来るんだろう
ごとん
女性/16歳/熊本県
2016-04-16 20:59



とーやま校長「書き込みありがとう。中々休まらないだろうし、少しの物音にも反応しちゃうよな」

あしざわ教頭「声かけるのもまずは自分のことと家族のことを気にかけてからでいいと思いますね」

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とーやま校長「そうだね、近くの人に話しかけるだけでも気持ちは変わってくると思う。ほんとに書き込みありがとう」


不安で…
私は熊本に住んでいます。震源地からは離れているのですが一昨日の夜から余震が続いていてとても怖い思いをしながら生活しています。
近くが海なのでそのあたりもすごく心配で、すぐに逃げれるようにと準備もしていますが、緊急地震速報がなる度に小学生の妹が震えているのがとても苦しいです…。私たちの所はまだマシの方なので震源地に近いところや被害が大きな所の皆さんがとても心配です。ひとごとだと思っていたらそうではないんですね…。改めて実感しました。
皆さんの応援、熊本県民としてとても嬉しく思います!ありがとうございます^^*
熊本の方、負けないで頑張りましょう!!
さんずいのかわかみ。
女性/15歳/熊本県
2016-04-16 10:34



とーやま校長「俺も他人事とは全然思えなくて、これは日本で起きてることだから、県でわかれてるかもしれないけど一緒だから、そう思ってる人も絶対いるから、俺は今日も明日も声届けていくから。それと妹が震えてるときはぐっと抱きしめてやれ!そうしたら少しは安心できるから。がんばろう」

続いて逆電する生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

シャンプール 熊本県 19歳 女性 大学2年生

シャンプール「もしもし」

とーやま校長「シャンプールは先週木曜日に地震があったときどこいた?」

シャンプール「1回目の地震のときはサークルで外にいました」

とーやま校長「そこからすぐ避難できた?」

シャンプール「みんな怖くて動けなくて、じっとしてました。その後大学に避難して、体育館で寝ました」

とーやま校長「じゃあケガとかはなかった?」

シャンプール「はい」

とーやま校長「それはよかった。今はどこにいるの?」

シャンプール「今は実家の佐賀に帰ってきてます」

とーやま校長「そうなんだ、佐賀は大丈夫?」

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シャンプール「熊本よりは大丈夫です」

とーやま校長「帰ってくるまで熊本にいる間は食事とかとれた?」

シャンプール「食事は買いに行ってもお菓子しかなくて、貰えるものもお菓子ばっかりだったので、お菓子を食べてました」

とーやま校長「そうかぁ、細部までは物資がまだ届かない問題があるから難しいよな。お風呂は入れてた?」

シャンプール「余震が怖くて入れなかったです」

あしざわ教頭「いまだに来るから怖いよな、うかつに出かけられないし」

とーやま校長「友達とかとはどんな話した?」

シャンプール「みんな地元に戻ったほうが安全っていうのはわかってるんですけど、何人かだけ残って他の人は戻るっていうのが嫌で戻る決断をするのが辛かったです」

とーやま校長「胸痛い部分もあるよな」

シャンプール「はい…」

とーやま校長「でもそうやって友達のことを想ってるっていうのは伝ってるよ、今できることがシャンプールにあるはずだから」

あしざわ教頭「友達と連絡取れる?」

シャンプール「LINEとかでしてます」

とーやま校長「それだけでも十分だと思う」

あしざわ教頭「やっぱりご両親のこと考えたら、早く帰ってきてほしいのもわかるし、決して間違いじゃないよ」

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シャンプール「はい」

とーやま校長「掲示板とか見てる?」

シャンプール「佐賀に戻ってきてから見てます」

とーやま校長「掲示板見てどんなこと思った?」

シャンプール「全国の人から書き込み地震について書き込みがあって、自分の書き込みにも色々な人からレスとかたくさんついてて、こんなに全国の人が見てるんだと思ってすごい助けられました」

とーやま校長「書き込みしてくれてる中には“これしかできなくていいのか”って葛藤しながら書き込んでるやつもいるだけど、でも今のシャンプールの言葉聞いて楽になったと思う。全くそんなことはないよね?」

シャンプール「はい、スタンプ1つでも助けられます」

とーやま校長「自分を責めちゃう気持ちは持たなくていいから、ちゃんと届ければいいんだよね、だからみんな、これからも書き込みよろしくな」

あしざわ教頭「思ったことを書いてくれればいいからね」

とーやま校長「シャンプールも気を付けてね」

シャンプール「はい」

とーやま校長「じゃあありがとう、またね」

シャンプール「ありがとうごいざました」


♪ 夕暮れ / THE BLUE HEARTS


あしざわ教頭「さっき逆電したDr.みかんからの書き込みです」


逆電ありがとうございました!
初めての電話とっても緊張してガクブルだったんですけど、校長と教頭の毎日ラジオを通して聞いてた暖かい声ですごく安心できました。
もうすぐ誕生日のお父さんにしっかり、サプライズありがとうを伝えます!!
今は余震もおさまってます。私の小さな声が誰かに届いてたら嬉しいです、これからもがんばります!
Twitterでも、この掲示板でもたくさんの声に励まされてます。ありがとう
Dr.みかん
女性/17歳/熊本県
2016-04-18 23:09



とーやま校長「お父さんにばれないようにサプライズがんばろう!」

あしざわ教頭「どんなことでも嬉しいですけどね(笑)」


熊本 被災にて
ここでだけ。お願いします。弱音を吐く場所がなくて。かかせてください。

家族が女しかいないけん私がいろんな所走りまわって水や食料もらってきて家具や重たいものを運んで
学校でも学友会としてみんなの安否確認や、学務課からの連絡をまわして
ボランティアで各学校、避難所をまわって汚物処理とかもすすんでしてても弱音はいてないのに
自己中な行動をしてる人に注意をしたら
文句言われたり責められたりするのはなんで。
涙ぐんでいる私に自分のストレスをぶつけられました。
でも、我慢するしかありません。
必要な正確な情報、勇気づける言葉、連絡網のみ発信し弱音は一切吐かないようにしているのに
私も混乱して不安なのは同じなのに頼られて強く生きなくてはならない

いんどぅー
女性/19歳/熊本県
2016-04-18 22:45



とーやま校長「たまんねぇよな、こんなの」

あしざわ教頭「周りも平常心でいられないっていうのもあるけど、嫌だよな」

とーやま校長「こっちに弱音をくれていいよ、いんどぅーもその周りも張りつめてるものがあると思うから、掲示板に書いてくれれば俺らや職員が受け止めるから」

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そして続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

広く!深く!! 熊本県 17歳 女性 高校3年生

広く!深く!!「もしもし」

とーやま校長「広く!深く!!は今どこにいるの?」

広く!深く!!「家の近くの中学校が避難所になっているので、そこにいます。お昼は家の片づけに行って、夜は怖いから避難所で寝てます」

あしざわ教頭「家は大丈夫だった?」

広く!深く!!「ヒビが入ってたりして、もう一度大きい地震が来たらどうなるかわからないので、片付けのときい余震が来たらすぐ逃げるようにしてます」

とーやま校長「最新の注意だけは払うようにしてな」

広く!深く!!「はい」

とーやま校長「今は外で電話してるの?」

広く!深く!!「はい、体育館の外で電話してます」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は聴けてる?」

広く!深く!!「人が多いからラジオが聴けなくて、掲示板だけを見て書き込んでます」

とーやま校長「そうだよな、書き込みありがとうな」

広く!深く!!「いえいえ」

とーやま校長「掲示板はどんな感じ?」

広く!深く!!「熊本のことを考えてくれるだけで嬉しいです。それだけで気持ちが軽くなります」

とーやま校長「全国の生徒も今の広く!深く!!の言葉で嬉しいと思うよ。いつ頃からSCHOOL OF LOCK!は聴いてくれてるの?」

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広く!深く!!「中2ぐらいから聴いてるんですけど、最近ちょっと聴けてなくて、1回目の大きい地震のとき書き込もうと思って復活しました」

とーやま校長「待ってたよ、ありがとう」

広く!深く!!「ありがとうございます。11月に熊本に来てくれたときは会いに行きました。それでもらったファイルも避難所に持ってきてます」

あしざわ教頭「会ってるのか!来てくれてありがとうな」

広く!深く!!「勇気貰ってます」

とーやま校長「ご飯は食べられてる?」

広く!深く!!「今日ぐらいからいっぱい配給がきて食べられるようになりました。お風呂も昨日の夜ぐらいに自衛隊の人が設置してくれて、久しぶりにお風呂に入れました!」

とーやま校長「よかったなぁ!気持ちよかった?」

広く!深く!!「はい!」

とーやま校長「自衛隊の方も動いてくれてありがたいよな」

広く!深く!!「ありがたいです」

とーやま校長「お礼の気持ちは言えた?」

広く!深く!!「はい、いっぱい喋りました!」

とーやま校長「そういう広く!深く!!の笑顔見るだけで気持ちが元気になるだろうから。家族は大丈夫だった?」

広く!深く!!「全員大丈夫でした。1回目の大きい地震の後は避難所に行ったあと家を片づけて家で寝てたんですけど、2回目の大きいのが来たので、今の体育館に避難してます」

とーやま校長「今の体育館の暮らしはストレスたまるよな?」

広く!深く!!「私だけじゃないと思うんですけど、人の足音だけでもイラっとしたりすることもあります。まだ夢を見てるような感じがして、まさか被災地になるとは思ってなくて、ほんとはもっと楽しい話題で逆電してほしかったんですけど、こうなってしまうとは思ってなくて、早く受け入れなくちゃいけないんですけど、まだ受け入れられない感じです」

とーやま校長「広く!深く!!、だけど俺は今、お前と話すことができて、こんな言い方ダメかもしれないけど、嬉しいよ。何年も前から聴いてくれてる広く!深く!!とようやく会えたわけだから、シンプルに嬉しいよ」

あしざわ教頭「ほんとに話せただけで嬉しいよ」

広く!深く!!「私も嬉しいです」

とーやま校長「ちゃんと刻んでおくよ、広く!深く!!と話した今日という日を」

広く!深く!!「はい」

あしざわ教頭「空は繋がってるから、俺たちも繋がってるからな」

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広く!深く!!「はい、だいぶ気持ちが楽になりました」

とーやま校長「ほんと!よかった!最後に何か言っておくことある?」

広く!深く!!「全国のみなさんに、たくさん支援ありがとうごいざます。熊本は素晴らしい場所なのでこれからも来てください」

とーやま校長「馬刺し食べにいくよ。じゃあありがとうな!」

あしざわ教頭「ありがとう」

広く!深く!!「はい、ありがとうございました」


♪ サーカスナイト / 七尾旅人



こんばんは、震災の影響で家に住めなくなってしまったので、私は今、家の近くの小さな避難所にて、家族や近所の方々と共同生活をしています。
みなさん明るく楽しいですが、夜になると家にものを全て置いてきてしまったことを思い出したり、余震が増えたりして、母や小学生の弟は精神的に不安定でブルーになってしまいます。
なんとか私が常に気丈に振る舞って励ましていますが、正直私も精神的に限界です。
どうかこんな気持ちを吹き飛ばせるような、元気な校長や教頭の声をたくさん聞かせてください。
馬猫
17歳/熊本県



とーやま校長「今日も、明日も、電話をつないでみんなと話をしていくし、それ以降もやっていくんで待っててくれ」

あしざわ教頭「俺たちはどこにも行かないからな」

そして本日の黒板の時間となりました

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『 また明日 』
俺たちは明日もここにやってくるんで、
ちょっとでも不安を和らげることがあるなら、ぜひまた聴いてほしいです。
必ず明日はきます。また明日。

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【逆電リスナー】
Dr.みかん 熊本県 17歳 女性
シャンプール 熊本県 19歳 女性
広く!深く!! 熊本県 17歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:10 夜をこえて / KANA-BOON
22:49 夕暮れ / THE BLUE HEARTS
23:12 Miracle Worker / Perfume
23:19 Cling Cling (Album-mix) / Perfume
23:47 サーカスナイト / 七尾旅人
23:51 おやすみ / 高橋優
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
明日もまたたくさんワイワイするぞ〜。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
明日また会おう!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
4月14日(木)のSCHOOL OF LOCK!は
熊本県で起きた震度7の地震を受けて
内容を変更し報道特番をお送りいたしました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 流星群 / BUMP OF CHICKEN
22:18 音の葉 / RADWIMPS
22:34 Remember me / くるり
22:40 みそら / ゆず
22:51 未来 / 星野源
23:04 茜色の夕日 / フジファブリック
23:13 ミスユー / 星野源
23:25 365日 / Mr.Children
23:35 ゼロ / BUMP OF CHICKEN
23:45 ヒカリ / LOST IN TIME
00:15 希望という名の光 / 山下達郎
00:26 ray / BUMP OF CHICKEN
00:44 花鳥風月 / SEKAI NO OWARI
00:51 Speaking / Mrs. GREEN APPLE
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 新学期、どう? 』

みんな、新学期始まってどう?
掲示板を見てる限り…不安な生徒が多いようです。
しかし…


やばい
下ネタで友達いっぱい作った
モリモ
男性/16歳/富山県
2016-04-13 18:37



あしざわ教頭「楽しそうってことは伝わってきますね!」

とーやま校長「これを突破口に友達作るとか最高でしょ、これは直接話きくしかないな!もしもし!」

モリモ 富山県 16歳 男性 高校1年生

モリモ「もしもし」

とーやま校長「いきなりなんだけどモリモはもうたくさん友達できてるのか?」

モリモ「10人くらいできました」

あしざわ教頭「すごいな!」

とーやま校長「入学式はいつだったの?」

モリモ「8日です」

とーやま校長「それですでに10人くらいいるのはすごいな、この下ネタっていうのがどんなものか聞かなくちゃいけないんだけど」

あしざわ教頭「聞くんですか?大丈夫ですか?」

とーやま校長「言っていいこととダメなことがあるから、俺にだけ教えてもらっていい?俺とモリモしか聞こえない特別な機能があるから、ちょっと待っててね」

モリモ「はい」

そして特別な機能を使ってモリモから下ネタを聞くとーやま校長。
ニヤニヤするとーやま校長

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あきれるあしざわ教頭

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あしざわ教頭「一体なんなんだこれは(笑)」

とーやま校長「はい、え〜結論から言うと、内容はアウトです」

あしざわ教頭「マジかよ!!」

とーやま校長「モリモ、これアウトだわ」

モリモ「ダメですか(笑)」

とーやま校長「でも結果的にこれで友達できたんだもんね?」

モリモ「やばいっす!」

とーやま校長「この時期クラスメイトに声かけられない生徒たくさんいるから、アドバイス貰えないかな?」

モリモ「大丈夫です!」

とーやま校長「じゃあ全国の生徒に向けて頼むわ」

モリモ「まずは後ろの席の人にがんばって声をかけてみてください、僕は入学式のときにボールペンを忘れてしまって、後ろの人に声をかけて貸してもらって」、そこからドンドン仲良くなったので、がんばってくださ!」

とーやま校長「ありがとう、勇気をもって話しかけるってことが1番大事だよな!」

モリモ「はい!」

とーやま校長「そこから男子同士なら下ネタもアリだな」

モリモ「まぁそんな感じです」

あしざわ教頭「それで生まれる絆もあるんだね」

とーやま校長「ありがとうなモリモ、一緒に挨拶やろうか」

モリモ「やりましょう!」

あしざわ教頭「起立!!」

とーやま校長「この後はLittle Glee Monsterのニューシングルの初オンエアいくぞ!」

あしざわ教頭「礼!!」

校長・教頭・モリモ「叫べーーーーーーー!!!!!!」

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Little Glee Monsterの5月11日にリリースするニューシングル
「My Best Friend」を初オンエア!!


♪ My Best Friend / Little Glee Monster


今夜の生放送教室は…!
新学期!らしくない選手権!!

この新学期に入って生徒のみんながやってしまった、もしくは現在進行形でやっている
“自分らしくない行動”を教えてほしい!

例えば…
「本当は、はっちゃけるキャラなのに、人見知り全開で友達の背中ばかり追いかけてます」
「イジラれキャラの僕ですが、新しく入った後輩の前で先輩風吹かせまくってます」
「男の子とも気軽に話せる女子になりたくて、ガサツな言葉使いでしゃべってます」
…などなど

こんな感じで、今年の春やってしまった自分らしくない行動、発言を
学校掲示板もしくはメールに書き込んください!

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らしくない選手権1人目のエントリーは…

とーやま校長「もしもし!」

永遠のdreamer 埼玉県 17歳 女性 高校3年生

永遠のdreamer「もしもし」

とーやま校長「永遠のdreamer、らしくない選手権にエントリーしてくれてありがとう!」

永遠のdreamer「こちらこそありがとうございます」

とーやま校長「新学期はいつから始まったの?」

永遠のdreamer「先週です」

とーやま校長「じゃあもう1週間くらい経つくらいで、らしくないことやっちゃってる?」

永遠のdreamer「やってますねぇ」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「その永遠のdreamerのらしくない行動教えてもらっていい?」

永遠のdreamer「いつも絶対冗談とか言わないのに、言ってしまった冗談があだ名になっちゃいました!」

あしざわ教頭「これはやばいね!」

とーやま校長「普段率先して冗談言ったりはしないんだ?」

永遠のdreamer「しないです」

とーやま校長「何で言うことになってしまったの?」

永遠のdreamer「クラスが変わったんですけど、自己紹介みたいな時間がなくて、何人かで集まってるときに何て呼べばいいかって話になって、最初の子が普通に“下の名前で呼んで”みたいな感じで言って次が私だったんですけど、テンパってしまって“マリリンモンローって呼んで”って言ってしまって…」

あしざわ教頭「どういうことだ?どういうことだ?(笑)」

とーやま校長「いきなり何でマリリンモンローなの?(笑)」

永遠のdreamer「苗字をいじってあだ名にするのがかわいいみたいな流れになってたんです」

とーやま校長「苗字と若干かかってるんだね。苗字がモンロ沢みたいな!」

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………

とーやま校長「ゴメン、なんでもない」

あしざわ教頭「ボケただけですから謝らないでください(笑)」

永遠のdreamer「(苦笑)」

とーやま校長「それで言ったときの周りの反応はどうだったの?」

永遠のdreamer「みんな“は?”って感じでした」

校長・教頭「(笑)」

とーやま校長「そらそうなるよな(笑)」

永遠のdreamer「みんながシーンってなっちゃいました」

とーやま校長「必死で考えたんだろうね。高2のときにそう呼ばれてたかもとか考えたり」

永遠のdreamer「その後思ったより受けて、そしたら今日も“モンロー”って呼ばれるようになって」

あしざわ教頭「いいじゃん!」

とーやま校長「それで結果的に距離は縮まった?」

永遠のdreamer「縮まったし、周りの子が“モンローってなに?”みたいな感じで声かけてきてくれたりしました」

とーやま校長「じゃあ友達も結構できてるんだ?」

永遠のdreamer「思ったよりみんなと話せるようになれて嬉しいです」

とーやま校長「よかったね!でもこれさ、高2のときの友達とかいるわけで、その子たちが永遠のdreamerのところに遊びにきたとき“モンロー”って呼ばれるの聞いたら戸惑わなかった?」

永遠のdreamer「あまだその機会にあってないですね」

とーやま校長「少しややこしくあるかもしれないな」

永遠のdreamer「考えておいたほうがいいですかね?」

とーやま校長「そこはそのままの説明で大丈夫だと思うよ。でもよかったね、らしくない部分が結果的にすごいプラスに働いて」

永遠のdreamer「はい!」

とーやま校長「永遠のモンロー教えてくれてありがとうな!」

あしざわ教頭「永遠のdreamerですから!(笑)」

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永遠のdreamer「ありがとうございました(笑)」


♪ モンロー / 阿部真央


続いて2人目の生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

いちごたると。 東京都 14歳 女性 中学3年生

いちごたると。「もしもし」

とーやま校長「いちごたると。まずはらしくない選手権エントリーありがとう」

いちごたると。「はい!」

とーやま校長「どんならしくない行動しちゃったのか教えてもらっていい?」

いちごたると。「がさつ系女子からおしとやか女子にキャラ変しました!」

とーやま校長「これは結構大変なコンバートだけど」

あしざわ教頭「そんなにうまくいける?」

とーやま校長「中2まではどんな女子だったの?」

いちごたると。「授業中おしゃべりしてたり、ロッカーの中グチャグチャだったり、プリントとかなくたり、言葉づかいいも悪かったりでした」

とーやま校長「ちなみに言葉づかいはどんな感じだったの?」

いちごたると。「男子のこと“お前”って呼んじゃったりしてました」

あしざわ教頭「そういう子もいたりしたけどね(笑)」

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とーやま校長「ちょっとがさつかもなぁ。それを自分ではどう思ってたの?」

いちごたると。「あんまりなんとも思ってなかったんですけど、今周りの子がかわいくてなんとかしなくちゃなって思って」

とーやま校長「それで女子っぽくいこうと思ったんだ、それで中3になってどんな風に変わったの?」

いちごたると。「笑うときに口に手をあてたりしてます」

あしざわ教頭「すごいな(笑)」

とーやま校長「オホホ笑い的な感じか、他には?」

いちごたると。「“超”とか“めっちゃ”とか使わないで“すごく”とか“とても”とかにしてます」

とーやま校長「いいね!そういう言葉づかい綺麗な女子好きだからすごくいいと思うよ!」

いちごたると。「ほんとですか!」

あしざわ教頭「それは無理してる感じとかはないの?」

いちごたると。「慣れちゃうとあんまりですね、けっこうできるようになりました」

とーやま校長「でもまだがさつな部分がでちゃうときもあるだろ?」

いちごたると。「はい」

とーやま校長「そういうときはどうしてるの?」

いちごたると。「適当に誤魔化してます」

あしざわ教頭「その答えがちょっとがさつだな(笑)、周りの反応はどうなの?」

いちごたると。「あんまり言われないですね」

とーやま校長「例えばさ、学校の給食でおいしいナポリタンが出たとして、前までだったらどんな風に言ってたの?」

いちごたると。「うめ〜〜〜みたいな感じです(笑)」

とーやま校長「じゃあ中3になって、おいしいナポリタンでました、どんな感じ?」

いちごたると。「あ〜おいし〜!」

とーやま校長「いいよ!!これいいよね!!」

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あしざわ教頭「全然印象違っていいですね!!男子の好感度も絶対アップするよ」

いちごたると。「え〜ほんとですか?(笑)」

とーやま校長「これはやっていこう!まだちょっと自分の中で違和感みたいなものはあるでしょ?」

いちごたると。「キモイなぁって思ったりもしますね」

とーやま校長「でも徐々に無理しない程度に体に馴染ませていくのはいいと思うよ」

あしざわ教頭「女子力は間違いなくアップしてると思う」

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いちごたると。「おお!」

とーやま校長「その“おお!”とかも変えてみようか。いくぞ、俺はがさつないちごたると。も好きだけどおしとやかないちごたると。も好きだよ」

いちごたると。「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「いいね!そうやって無理しない感じでいれていこう!」

いちごたると。「はい!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとな!」

いちごたると。「さよなら〜」

あしざわ教頭「おしとやかだぞ〜!」


♪ おんなのこ / 井上苑子


続いて3人目の生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

西郷どん@サカモン 宮崎県 17歳 男性 高校3年生

西郷どん@サカモン「もしもし!」

とーやま校長「サカモンも新学期になってらしくない行動をとっている?」

西郷どん@サカモン「はい、とってます」

とーやま校長「どんな行動か教えてもらっていい?」

西郷どん@サカモン「新しく入ってきた1年生に先輩風をふいてしまっています」

あしざわ教頭「ストレートに言うなぁ(笑)」

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とーやま校長「これは部活?」

西郷どん@サカモン「そうです。バレーボール部です」

とーやま校長「バレーボール部で新1年生は何人いるの?」

西郷どん@サカモン「3人です」

とーやま校長「その先輩風吹かすっていうのはなんでそんな風にしちゃったの?」

西郷どん@サカモン「今まではずっとイジられキャラで、2年生のときの1年生にはなんとも思ってなかったんですけど、3年生になったらいきなり先輩風吹かしちゃいました」

あしざわ教頭「急に!?(笑)」

とーやま校長「イジられキャラでムードメーカーな部分以外のところも見せたくなったのかもしれないな」

西郷どん@サカモン「多分そうです」

あしざわ教頭「具体的にどんなことしてるの?」

西郷どん@サカモン「自主練のときとか後輩にジュースおごったりとか」

とーやま校長「めっちゃいい先輩じゃん!」

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西郷どん@サカモン「でも今までやってきたことなかったのでめっちゃ違和感があります」

あしざわ教頭「でも後輩は喜んでくれたでしょ?」

西郷どん@サカモン「はい」

とーやま校長「同級生にはそういう部分が知れ渡ってるの?」

西郷どん@サカモン「まだ知らてないです」

とーやま校長「それ知られたときもムズムズしそうだよな」

西郷どん@サカモン「めっちゃしますね」

とーやま校長「それはどうしていく?(笑)」

西郷どん@サカモン「がんばって隠します!」

あしざわ教頭「それ隠すことできるかな?(笑)」

とーやま校長「いつか知られるときはくるだろうし、今のところやめるつもりはないの?」

西郷どん@サカモン「ちょっと辞めていきたいって思ってるんですけど、やめるタイミングがわからないです」

とーやま校長「でも1年生はわからないこともあるし、率先して教えていくっていうのはやめる必要ないと思うぞ」

あしざわ教頭「おごり続けるとかは無理かもしれないけど、教えるとかなら相手も先輩風とは思わないよ」

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西郷どん@サカモン「はい」

とーやま校長「これを続けていって先輩ぶりすぎて気持ちとかが追い付かないような状況にならないように、無理せずやっていくといいと思うから」

西郷どん@サカモン「わかりました」

とーやま校長「同級生には今でもめっちゃイジられてるの?」

西郷どん@サカモン「イジられてます」

あしざわ教頭「(笑)」

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とーやま校長「1年生側からも、いつもイジられてるけど、優しく接してくれるってわかればそれはそれでいい信頼関係も築けるよ、だからこのままの調子でいってみ」

西郷どん@サカモン「わかりました!」

とーやま校長「教えてくれてありがとうな!」

西郷どん@サカモン「ありがとうございました!」


♪ 何かが変わりそう / UNISON SQUARE GARDEN


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ねこレンジャー 宮崎県 15歳 女性 高校1年生

ねこレンジャー「もしもし」

とーやま校長「ねこレンジャーもらしくない選手権エントリーありがとう!」

ねこレンジャー「あのエントリーしたんですけど、実は少し違っていて」

とーやま校長「どうしたの?話聞くぞ?」

ねこレンジャー「一昨日にクラスの学級委員長を決めるときがあったんですけど、そこで立候補して学級委員長になりました」

とーやま校長「じゃあ前はそういうのに立候補するタイプじゃなかったのか?」

ねこレンジャー「中学校のときはそういうタイプではなかったです」

とーやま校長「中学のときはどんな感じだったの?」

ねこレンジャー「係りとかは目立たないやつをやるようにしてました」

とーやま校長「ねこレンジャーは元々そういう目立たないタイプの子なの?」

ねこレンジャー「小学校のときは割と率先してやってたんですけど、高学年になるにつれて、友達から“リーダーシップとか持ってないんじゃない?”みたいな感じで言われてしまって」

とーやま校長「ちょっとやっかみも含めてそういうのはあるよな」

ねこレンジャー「私にもまとめきれないところとかあったりしたので悪気はあったわけではないと思うんですけど、だからあんまり迷惑かけないようにしないとなって思って、中学は前に出ないようにしてました」

とーやま校長「それは中学校生活の中でジレンマみたいなものはあった?」

ねこレンジャー「ありました。あのときああしておけばよかったとか、生徒会長の子を見て“私だったらこうするのに”とか思ってました」

とーやま校長「めっちゃ悔しかっただろ?」

ねこレンジャー「悔しかったです」

とーやま校長「それでいつ前に出ようって決心したの?」

ねこレンジャー「中3のときに前に立ってる子を見ると悔しさが強くなっていって、高校に入ったら絶対悔いのない3年間を決めました」

とーやま校長「そこで腹を括って、学級委員に立候補したときはドキドキした?どんな思いだった?」

ねこレンジャー「ドキドキはしなくて、“なれるかなぁ?”ってくらい軽い気持ちで立候補しました」

とーやま校長「他の人は手を挙げたの?」

ねこレンジャー「私1人でした」

とーやま校長「そこで立候補した理由とか話したりした?」

ねこレンジャー「しました」

とーやま校長「どんなこと喋ったの?」

ねこレンジャー「入学式のときに学級通信が配られて、その右半分に“どんな1年にしたいですか?”っていう項目を書いて提出することになって、私はそこに“悔いのない1年にしたい。自分のやれることを全部やる1年にしたい”って書いたことを伝えて、小学校のときはまとめきれなかったから至らない点もあると思うけど、そういうときは助けて下さいって言いました」

とーやま校長「みんなの反応はどうだった?」

ねこレンジャー「そのときはみんな拍手してくれて、今日で学級委員長になって3日目なんですけどみんなすごい協力してくれて、助けてくれることもあって、クラスメイトに恵まれてるなって思ってます」

とーやま校長「ねこレンジャーの気持ちが伝わったからその空気ができたと思うし、それは中学校の3年間で悔しい思いをしたからこそ、今のねこレンジャーがいるんだよ。だから悔いの残る中学校生活だったかもしれないけど、それは全部今につ繋がってるし、今度は今が未来へと繋がっていくから、ほんとによくやったよ!」

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あしざわ教頭「すごいことだよ」

とーやま校長「全部ぶっ壊して自分を取り戻したんだね」

ねこレンジャー「はい(笑)」

とーやま校長「聞いてるみんなも勇気もらったよ。話聞かせてくれてありがとうな!」

ねこレンジャー「はい!ありがとうございました!」

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そして本日の黒板の時間となりました。

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『 らしさを壊して、らしさを作れ 』
自分らしさとかは自分で作ってる部分もあります。
今日話したみんなは結果的に、新しい自分に出会えていて、
だから“らしさ”からはみ出ることが大事だと思います。
そうすれば新しい自分に出会えるチャンスが増えるってことだから、
今までのらしさを壊して、新しいらしさを作る、これに尽きると思いました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN おちゃめなテトラ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
モリモ 富山県 16歳 男性
永遠のdreamer 埼玉県 17歳 女性
いちごたると。 東京都 14歳 女性
西郷どん@サカモン 宮崎県 17歳 男性
ねこレンジャー 宮崎県 15歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:09 My Best Friend / Little Glee Monster
22:27 はじまりのとき / 絢香
22:42 モンロー / 阿部真央
22:50 おんなのこ / 井上苑子
23:13 オープンワールド / KANA-BOON
23:39 何かが変わりそう / UNISON SQUARE GARDEN
23:51 HEROES / Brian the Sun
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
どんどん新しい自分に、
みんなが出会えますように!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
自分をビックリさせてやろうぜ
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 掲示板逆電 』

SCHOOL OF LOCK!の1番大切な授業、それが掲示板逆電。
基本は何を書き込んでもOK!みんなの教室。
それが学校掲示板です。

来週4月18日月曜日からの1週間は毎日、
春の新入生歓迎!掲示板逆電をお届け!

来週は、生放送教室、そしてアーティストLOCKS!、さらにはGIRLSLOCKS!まで、
とにかく生徒のみんなと話すこと、電話をすることに重きを置いていきます!

しかも来週は毎日色々なテーマを設けて掲示板逆電をお届け!

まず4月18日月曜日は…
『友情掲示板逆電』
この日は友達との事で悩んでいる生徒と電話をつないでいきます。
しかもこの日は、とある強力なパートナーを迎えて、
お届けしていきたいと思っている!
詳しくは来週の月曜日!

4月19日火曜日は・・・
[Alexandros]先生と掲示板逆電!
進路室の大王[Alexandros]先生と一緒に掲示板逆電をお届け!
しかしこの日[Alexandros]先生はライブ!!
どうなるのかは、これも当日のお楽しみ!

4月20日水曜日は…
掲示板逆電!
SCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業。
学校掲示板に書き込みをしてくれた生徒に電話をしていきます。

4月21日木曜日は…
サカナクション先生と掲示板逆電!
音を学ぶと書いて音学の講師サカナクション先生と一緒に、
「新しい学校で、音楽の趣味が合う友だちがいない!」というような音楽に関する悩みに
サカナクションの山口一郎先生と答える2時間をお届け!

4月22日金曜日は…
学校掲示板“以外”の掲示板逆電!
この日は学校掲示板以外の掲示板の生徒と直接話をしていきます。

さらにアーティストLOCKS!、GIRLS LOCKS!も掲示板逆電をお届け、
全ての詳細は特設サイトからチェックしてね!!
みんな、来週を楽しみに待っててくれ!!

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今夜は片平里菜先生の新曲解禁から!!
4月27日にリリースするシングル「結露」のカップリング曲「カフェイン」!!


♪ カフェイン / 片平里菜


先に来週の授業内容を発表したけど、
もちろん今夜も、生徒といろいろと話をしていきます!

今夜の生放送教室は…
「はじめて人を好きになったかもしれない」

この春、新学期・新生活を迎えた中で出会った人、芽生えた感情、
「今まで異性とか気にした事なかったのに、あれ、これってもしかして…恋?」
そんな初めて人を好きになったかもしれない生徒がいたら、ぜひ教えてください。
メッセージは学校掲示板もしくはメールからお願いします。

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とーやま校長「ちょっと電話繋ぐのもドキドキしない?」

あしざわ教頭「ほんとですね!」

とーやま校長「初めて人を好きになったかもしれないっていう、何かモヤモヤを抱えて自分でも何かわからない生徒が!」

あしざわ教頭「どんな話か気になりますね」

とーやま校長「じゃあいこうか…もしもし!」

消防士 長野県 15歳 男性 高校1年生

消防士「もしもし」

とーやま校長「ちょっと聞かせてもらうけど、消防士は気になる女子がいるってことだよね?」

消防士「います(笑)」

あしざわ教頭「その返事だけで伝わってくるよ」

とーやま校長「その子とはどこで出会ったの?」

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消防士「入学式の次の日に同じクラスの席の隣にいました」

とーやま校長「そこで初めて出会って、どんなことを思った?」

消防士「なんか自分の中でよくわからなかったんですけど、瞬間的に“ラッキー”って思ったんですよ!」

あしざわ教頭「なんかわからないけどラッキーと思ったのか(笑)」

消防士「それから5日間くらいたつんですけど、ずっとドキドキしてる感じで、自分の方見てるんじゃないかと思ったりしちゃうんですよ」

とーやま校長「体の中のどこらへんが反応してる感覚?」

消防士「心臓凄いバクバクしてるし、顔がめっちゃ熱くなりますね」

とーやま校長「それ横にいるだけだよな?何か話とかはしてるの?」

消防士「それがまだ話できてないんですよ」

とーやま校長「え?5日間で1回も話せてないの?」

あしざわ教頭「“おはよう”とかそういうのもない?」

消防士「ないですね」

とーやま校長「キッカケとかチャンスは何もなかったの?」

消防士「今日、若干ありました。たまたまその子が社会の授業で教科書忘れてて、そこで声かけるチャンスだと思ったんですけど…声かけられなかったんで」

あしざわ教頭「なんでだよぉ〜!」

とーやま校長「何でいけなかったか、自分で分析できる?」

消防士「その子のプライドっていうか…そういうのを傷つけちゃうんじゃないかとか思ったり…」

あしざわ教頭「プライド!?(笑)」

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とーやま校長「もう消防士はまともな判断ができなくなってる、そんなプライドないよ!(笑)」

消防士「(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに昨日とかどうだったの?」

消防士「帰り道、自転車こぎながら“なんでこのタイミングでいけなかったんだ”って1人反省会みたいなことをしてます」

とーやま校長「たとえば明日以降、その子が教科書忘れたときに近く男子が教科書貸すとしたら、どう思う?」

消防士「ショックですよ!」

あしざわ教頭「お前何やってるんだよみたいな感じだな(笑)」

とーやま校長「それですごく仲良くなって、連絡先とか交換してたらどう思う?」

消防士「あ〜!とんでもないですよ!ヤキモチどころじゃないです!」

とーやま校長「だよな!消防士、これはもう…恋だわ!」

あしざわ教頭「もう認定ですね」

消防士「今話してるだけでその子のことで頭いっぱいです」

とーやま校長「そりゃそうだよ、これが人生初の恋か?」

消防士「初です!」

とーやま校長「これからまだ隣の期間は続くと思うからなんとかチャンスみつけて話しかけてみよう」

あしざわ教頭「逆に自分が教科書忘れたときとか話しかけるチャンスかもしれませんね」

消防士「はい!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとうな!バイバ〜イ!」

消防士「ありがとうございました!」

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♪ 恋 / back number


とーやま校長「聞いてるだけでドキドキしちゃうよ」

あしざわ教頭「体が熱くなってきてしまいますね」

とーやま校長「もう授業とか一切頭入ってないだろうね」


あ!
話しかけるなら、わざと消しゴム落として取ってって言えばいいんじゃないですか?!
みかりんとー
女性/14歳/新潟県
2016-04-12 22:45



あしざわ教頭「これすらもできなさそうな感じですよね(笑)」

とーやま校長「普通に落とすんじゃなくて、めっちゃ勢いよく落としてうまくいかなくなりそう」

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消防士さん!
一人反省会やりますよね!!
めっちゃ甘酸っぱい…
はんなりボンバー
女性/17歳/山形県
2016-04-12 22:41



とーやま校長「やっちゃうよね」

あしざわ教頭「なぜいかないんだ!とか考えちゃいますよ」

とーやま校長「話しかけたとしても、“何であんなこと言っちゃったんだ!”とかも考えちゃうんだよね(笑)」


青春っていいね。
消防士の気持ちすごい分かる!
まずは声かけてみようよ。きっと何か起こるはず笑
フチコマコーヒー
男性/17歳/熊本県
2016-04-12 22:45



とーやま校長「そうだけどさぁ…言えねぇんだよなぁ」

あしざわ教頭「嫌われたくないって気持ちが先にきちゃんですよね」

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夢に出てきたことがきっかけで気になり始めた
その人を目で追いかけるようになった
席が隣になって嬉しかった
これって恋ですか?
冬兎
男性/15歳/千葉県
2016-04-12 21:28



とーやま校長「これ夢あるんだよね」

あしざわ教頭「現実より先に夢にきちゃうんですね」

とーやま校長「全然その子のこと気にしてなかったのに、そこから目で追っちゃうのもわかる、これは俺の経験上、恋だよ」

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♪ あなたに恋をしてみました / chay


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

みぃほ。 東京都 17歳 女性 高校3年生

みぃほ。「もしもし」

とーやま校長「さっそくなんだけど、気になる子、いるね?」

みぃほ。「います(笑)」

あしざわ教頭「もうこの声でわかっちゃいますね(笑)」

とーやま校長「溢れちゃってるなぁ、それはどんな男の子なの?」

みぃほ。「同じ軽音部の1つ下の男の子なんです」

あしざわ教頭「年下ね」

みぃほ。「それで私、3年生になったから受験に集中するために部活を引退してしまったんですけど、でも去年の夏ごろに後輩のデビューライブがあって、それを見に行ったときに、私はドラムをやっていたので、同じドラムの子を見てたんです」

とーやま校長「同じ楽器は見ちゃうよね」

みぃほ。「それで、ある男子バンドのドラムの男の子がすごいうまくて、音が力強いんだけど繊細で聴き惚れてしまって、そこから気になり始めて、でも同じ部活にいても50人ぐらいいて中々喋れなくて…」

あしざわ教頭「そんなにいると難しいね」

みぃほ。「それに相手も後輩なので勇気も出ないし、そのまま3年生になって引退して関わる機会がなくなったらもっと気になるようになりました」

とーやま校長「離れて気づいたパターンか。今日もその彼のこと考えちゃう?」

みぃほ。「毎日ですね。どうやって話しかけるキッカケ作ろうかなとか…」

あしざわ教頭「部活を覗きに行くとかダメなの?」

みぃほ。「塾とかが忙しくて放課後時間がなくて覗きにはいけないですね、それに女の子が男の先輩を好きになるのはあるじゃないですか、でも女の先輩が男の子の後輩に恋するっていうのが中々ない気がして、勇気が出ないんです」

とーやま校長「そうかなぁ?でもちょっと待って、今さ女の先輩が男の後輩に、何するって言った?」

みぃほ。「“恋”です」

とーやま校長「うん、これは恋してます(笑)」

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あしざわ教頭「自分で言ってましたもんね(笑)」

みぃほ。「(笑)」

とーやま校長「宣言ありました。恋してます!」

みぃほ。「でも今までこういう経験がなくて…」

とーやま校長「もう今彼のことを考えるとどうなる?」

みぃほ。「すごい心臓がドキドキします!」

あしざわ教頭「ドキドキになっちゃうよなぁ」

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とーやま校長「体温上がっちゃうだろ?」

みぃほ。「上がっちゃいますね(笑)」

とーやま校長「彼のことすぐ考えちゃうだろ?」

みぃほ。「学校で廊下とか歩いてるときもいるかなぁとか考えたりしますね」

とーやま校長「いてほしいよなぁ、もしいたとしたらどうする?シュミレーションとかはしてるの?」

みぃほ。「“あ!○○君だよね?”みたいな感じで話しかけるみたいな感じですかね(笑)」

あしざわ教頭「彼とは話したことあるの?」

みぃほ。「挨拶くらいはしてたんですけど、それ以外はあんまり…」

とーやま校長「去年にデビューライブがあって、これからも披露する機会あるんだよね?」

みぃほ。「文化祭とかであります」

とーやま校長「そのときは軽音部以外の人も彼のドラムを見て、それがめっちゃかっこいいわけだから、他の女子がキャーキャーしちゃうかもしれないよね?(笑)」

みぃほ。「そういうのも心配なんですよね」

あしざわ教頭「心配だよな(笑)」

とーやま校長「もう1回言っておくわ、これは恋です。みぃほ。は彼のこと好きです」

みぃほ。「はい(笑)」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!ドキドキしながらバイバイ!」

みぃほ。「ありがとうございました!」

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♪ 恋する気持ち / 西野カナ


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

サトウキビ畑 群馬県 15歳 男性 高校1年生

サトウキビ畑「もしもし」

とーやま校長「サトウキビ畑も畑の真ん中でドキドキしてるのか?」

サトウキビ畑「もうやばいです」

とーやま校長「それはどんな人?」

サトウキビ畑「小学生のとき学童保育で一緒で、小学校も中学校も違ったんですけど、高校になって同じクラスになったんです」

とーやま校長「そしたら何年振りくらい?」

サトウキビ畑「6年ぶりくらいです」

とーやま校長「すごい久しぶりの再会だね」

サトウキビ畑「それで向こうが覚えててくれて話しかけてくれたんですけど、こっちは覚えてなくて…でも“小さい頃のことだから仕方ないよね”ってフォローしてくれて…」

あしざわ教頭「優しいね」

サトウキビ畑「何で向こうが覚えてたのかわからなくて、それで胸がザワザワして」

とーやま校長「それがここに繋がるわけか!こっちが覚えてなくて向こうが覚えてるってことでサトウキビ畑的にはどんなこと考えた?」

サトウキビ畑「気になってくれてるのかなぁって思って」

とーやま校長「そうだよな!俺はわかるよその気持ち!それがいつの話?」

サトウキビ畑「昨日の話です」

とーやま校長「それから今日でどんな状態になってる?」

サトウキビ畑「今日は話せませんでした」

とーやま校長「話そうとは思った?」

サトウキビ畑「話そうと思ったんですけど、周りの目が気になったりして…」

とーやま校長「どんな風に気になるの?」

サトウキビ畑「まだ入学したばかりなので、男女で話してると変な風に思われるかなと思ったり」

とーやま校長「なるほどな。でも話はしたい?」

サトウキビ畑「はい!」

とーやま校長「それで今日話せなくて、帰ってきてからどんなこと考えた?」

サトウキビ畑「向こうも今日話しかけようとしたんですけど無理だったみたいで…」

あしざわ教頭「そういう風にサトウキビ畑が思ったわけか」

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サトウキビ畑「いや、LINEでそういう風に言われたんですよ」

あしざわ教頭「え!?」

とーやま校長「ちょっと話が変わってきたぞ!どういう流れでそうなったの?」

サトウキビ畑「学校で今日話せなかったよねって自分から言いました」

あしざわ教頭「ちょっと小さな嘘つくなよ(笑)」

とーやま校長「なんで虚勢をはるんだよ!(笑)、でもこれは恋なことは間違いないよ!」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「さらにそこから先ありそうな気がするけどなぁ、今までこんな風に思ったことはある?」

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サトウキビ畑「ないです」

とーやま校長「もう絶対恋だよ、明日も話せたらいいな」

サトウキビ畑「はい!」

とーやま校長「じゃあ、話聞かせてくれてありがとうな!」

サトウキビ畑「ありがとうございました」

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そして本日の黒板の時間となりました。

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『 多分、それは…恋です 』
今日話した生徒も
話をした生徒以外の書き込みをしてくれた生徒、
書き込もうとしたけど、悩んで書き込まなかった生徒、
みんな、多分、それは…恋です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
消防士 長野県 15歳 男性
みぃほ。 東京都 17歳 女性
サトウキビ畑 群馬県 15歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 カフェイン / 片平里菜
22:26 Just one girl(Original Ver.) / 藤原さくら
22:44 恋 / back number
22:51 あなたに恋をしてみました / chay
23:11 NEW WALL / [Alexandros]
23:22 I want u to love me / [Alexandros]
23:39 恋する気持ち / 西野カナ
23:49 Spring of Life / Perfume
23:52 君に届け / flumpool
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
体温上がって仕方ないよ…。
恋って素敵ね…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
寝ても覚めてもあの子がでてくるぞ〜。
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 はじまり 』

先週のSCHOOL OF LOCK!では学校説明会などを開き新学期が始まりました!
掲示板を見ているとみんなが昼に通っている学校の新学期も、そろそろはじまってるみたいです。


今日は…
今日は普通の登校日初日(?)でした !
友達もできて中学と全然違って
すっごい楽しかった !!!
まだ猫はかぶってるけど ←
楽しいクラスになるといいな
はるなつめそうせき
女性/15歳/福岡県
2016-04-11 15:16


入学式
今日は高校の入学式でしたー
早速、入学式で座る席を間違えてめっちゃ恥ずかしい思いをしました....
でも友達ができました!
明日も頑張ります!
愛型ロボット
女性/15歳/大分県
2016-04-11 14:09


どうしよーかなー
今日部活見学で総合音楽部に行ってきました。
ドラムを叩かせてもらいました。
楽しかったです。
バイトかけもちOKの部活です。
……入ろうか迷う。
誰かー
はちみつメロンパン
女性/15歳/神奈川県
2016-04-11 12:51



紹介できなかった生徒のみんなも書き込みありがとう!

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♪ 北極大陸 / AL


♪ HAPPY BIRTHDAY / AL


そして今夜の生放送教室では
「この春から、“何か”を始めたい!」
そんなみんなにもぜひ参加してほしい授業!

未だ、誰にも認められていない!それでも、鳴らさずにはいられない音!
未だ、これが何だか分からない!それでも、叫ばずにはいられない衝動!
そんな、不確かな想いを叫ぶための、10代限定!夏の音楽フェス!それが!
未確認フェスティバル!

閃光ライオットの意思を受け継ぎ、去年からスタート!
今年も去年と同じ仲間、TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくる、
インディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト、Eggsと一緒に開催します!

このフェスの参加資格は、10代であること!それだけ!
現在はみんなからのデモ音源を募集中!
そのデモ音源の締め切りは5月4日!

今夜はすでに届いた未確認音源を時間の限りオンエア!!
まだ迷っている生徒には直接電話して、話をしていきます。
未確認フェスにまつわる質問、相談は全て、学校掲示板もしくはメールからお願いします!
そして未確認フェスの詳細は全て、特設サイトでチェックしてください!

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ここで、未確認フェスティバルにまつわる、大事なお知らせ!

来週月曜日からSCHOOL OF LOCK!の授業の時間割を拡大し、
LINE LIVEで……毎週月曜夜24時、生放送授業直後に!
未確認フェスティバルの授業、“未確認LOCKS!”を行うことが決定!!!!

ラジオからLINE LIVEに教室変更して、24時から授業!
ちなみに、授業時間は、1時間…くらい!

デモ音源を送ってくれているミュージシャンの中には、
すでに、すごいクオリティのミュージックビデオをつくって来てくれてる生徒もいます。
そういった映像も、LINE LIVEなら紹介できるし…ゲスト講師を呼んで、楽器の授業をやったり…!

とにかく、未確認な才能に出逢える場所になればいいと思っています!

この未確認LOCKS!には毎週とーやま校長・あしざわ教頭の2人と…
10代の未確認ミュージシャンたちを一緒に応援してくれる、
未確認ガールと共に授業をします!

その未確認ガールは…
フレデリック先生の曲「オドループ」のミュージックビデオに出演し、
「あれ!誰!」ってなった、まさに未確認ガール、
アリスムカイデちゃん!

あの不思議なダンスを踊ってた女の子です!

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(そのダンスを踊る教頭)
知らない生徒はぜひ、オドループのミュージックビデオを見てください!

というわけで、未確認LOCKS!は、
来週から毎週月曜日、生放送授業終了後の24時からLINE LIVEでをスタート!
LINE LIVEの見方などは、来週までにサイトにアップするので、待っててください。

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さあ、ここからはすでに届いている未確認音源を紹介していきます!
まず1組目は…
大阪府 平均年齢17.8歳 4ピースバンド 然れど


♪ ピーターパンシンドローム / 然れど


とーやま校長「ド頭からスゴくない、このバンド!?」

あしざわ教頭「いや〜すごいですね!!」

とーやま校長「俺、去年も聴いたことあるんじゃないかと思ったら、応募してくれた“自己PR・意気込み”のところに去年も送ってくれたって書いてあって、そのときは音源審査で落ちちゃったみたいなんだけど、1年間悔しくてまだモヤモヤしたものがあったから今年もエントリーしてくれて、ほんとに嬉しいよ!!」

あしざわ教頭「そういう気持ちがめっちゃ入ってますよね」

とーやま校長「そうだね!全部の音と言葉に詰まってるし、ここからドンドンときてくれるような感じがするよ!!」

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あしざわ教頭「ほんと楽しみです」

続いて2組目は…
茨城県 平均年齢17.7歳 ガールズ3ピースバンド みならいモンスター


♪ マリ / みならいモンスター


とーやま校長「かっけぇ、ソロパートめっちゃかっけぇ」

あしざわ教頭「しかも声がめっちゃ可愛い!いいなぁ!」

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とーやま校長「可愛いよね!メロディはポップだし、でもギターはゴリッとして、そういうとらわれない感じでライブとかどうなるんだろうね」

続いて3組目は…
富山県 19歳 翔恵


♪ 例えば / 翔恵


とーやま校長「これもう、クラブとかでライブやってるでしょ」

あしざわ教頭「かなり場数踏んでる感じしますよね」

とーやま校長「15歳からやってるみたい」

あしざわ教頭「相当鍛えられてるんですね」

続いて4組目は…
神奈川県 平均年齢19.3歳 4ピースバンド ネルソンマンデラの孫


♪ 横浜のうた / ネルソンマンデラの孫


とーやま校長「ずっと聴いてたい」

あしざわ教頭「気だるい感じの中に女の子の声が入ってきていいですねぇ」

とーやま校長「かっこいいよね!そして次はまず“自己PR・意気込み”を紹介したいんだけど…」

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当時テニス部で、楽器や音楽に全く縁の無かった3人がバンドをはじめて、
ライブハウスという道の世界へ乗り込み、夢をみたいます。
それは周りのバンドも同じことで、皆苦労して悩んで、小さなライブハウスで30分の演奏に命を懸けています。
でも誰も観てくれません。
必死で考えた歌詞も誰に伝わることもなく「活動休止」や「解散」するバンドが本当に多いです。
もちろん誰に知られることもなく。
僕たちが未確認フェスティバルにかける想いは300字では伝わりません。
絶対にファイナルステージに立ちます。


とーやま校長「もしもし!」

シンマ(AuRonChiiii Vo/Gt) 大阪府 19歳 男性 大学2年生

シンマ「もしもし!」

とーやま校長「『AuRonChiiii』のシンマだよね?」

シンマ「そうです!」

とーやま校長「まずはエントリーしてくれてありがとな!お前らの気持ちと音源は確かに届いたぞ!」

シンマ「はい!」

とーやま校長「改めて聞くけど、何で未確認フェスティバルに応募してくれたの?」

シンマ「昔ライブハウスで一緒にやってた先輩や友達のバンドが去年のファイナルステージに出てて」

とーやま校長「ちなみになんて名前のバンド?」

シンマ「Shout it Outとか夜の最前線とかです」

とーやま校長「知り合いなんだ!」

シンマ「はい、それで未確認フェスティバルの存在を知って、それで絶対出たいとと思いました」

あしざわ教頭「仲間がいたんだな」

とーやま校長「じゃあ、音源送るのに躊躇とかはなかった?」

シンマ「なかったです」

とーやま校長「送ってから気持ちとかなんか変わった?」

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シンマ「そんな変わらなかったですね」

とーやま校長「他のメンバーの2人はどう?」

シンマ「めっちゃやる気ありますよ!これ目標にがんばってきましたから!」

あしざわ教頭「それは嬉しいねぇ」

とーやま校長「今聴いてくれてるみんなに何か言っておきたいことあったりする?」

シンマ「誰にも知られることなく消えていくバンドが多いから、僕らみたいなバンドでもこれきっかけに有名になっても、あんなのでも音楽続けられるんやって思ってほしいです。音楽をやめてほしくないです」

とーやま校長「自分たちだけでなくて、他の仲間のためにもか」

あしざわ教頭「光を照らしたいってことだな」

シンマ「はい!」

とーやま校長「人のために何かを表現するって、それだけで強いもんな!」

シンマ「ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあみんなで曲聴いていいか?」

シンマ「はい!」

とーやま校長「シンマの方から曲紹介、よろしく頼むよ、こい!」

シンマ「最近の流行の音楽にうんざりしてるみなさん、これはそんなあなたを救う歌です!“AuRonChiiii”で『LOXONIN』」


♪ LOXONIN / AuRonChiiii


とーやま校長「斜め後ろからきたよ!かっけぇ!全然思ってたのと違った!」

あしざわ教頭「すごい厚みがあって、それに紹介の言葉もかっこよかったですね!」

ここで書き込み紹介!!

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未確認。
どの曲もキラキラしててかっこいい。
同世代が作ってるなんて信じられない。
私もなにか、やりたくなってきた...!
はらみん
女性/16歳/愛知県
2016-04-11 22:45



とーやま校長「いいねその衝動!同じ10代だからね、それはみんなと一緒だから!」


未確認フェス
未確認フェス1回でもいいから応募してみたいです!でも、ギター下手だし、しかも1人で弾き語り……今から間に合うか心配です
黒薔薇
女性/16歳/埼玉県
2016-04-11 22:38



とーやま校長「まだ3週間はあるし、これからメンバー見つけることだってできるし、1人でもそのまんまでいいんだよ!」

あしざわ教頭「あんまり気にしないほしいですよね」

とーやま校長「全部お前の思うがままでいいんだよ、でもまだ悩んでるやつもいるんだよね…もしもし!」

クレデリよっしー 東京都 16歳 男性 高校2年生

クレデリよっしー「もしもし!」

とーやま校長「クレデリよっしーは今年の未確認フェスに応募しようと思ってるんだよね?」

クレデリよっしー「はい」

とーやま校長「でも迷ってることがあるのか?」

クレデリよっしー「学校で組んでるバンドと外で組んでるバンドがあって、未確認フェスティバルは外のバンドで出たいと思ってて、僕とそのバンドメンバーで話し合ってるんですけど、僕自身が音楽を高校から始めたのでまだそんなできなくて、まだ実力がついてないから来年まで力をつけて、来年やったほうがいいって話になって、でも僕は去年や一昨年を見てて、必ずエントリーしたいと思ってるんです」

とーやま校長「一昨年から見てて、未確認フェスにはどんな想いがある?」

クレデリよっしー「バンドメンバーの1人が、閃光ライオット2014でグランプリをとった“突然少年”のリードギターの弟なんですよ」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

クレデリよっしー「それがきっかけで音楽を始めてしまったので…」

とーやま校長「その“始めてしまった”っていうのがいい表現だな、気が付いたらそっちい引っ張られてたってことだもんな」

クレデリよっしー「はい!そのときは本当にびっくりして、ファイナルに進むバンド発表のときはマジで感動して、当日も他のバンドもかっこよかったけどグランプリもとって、身近な友達が自分の好きなSOLの閃光ライオットに関わってて、夢を見せてもらって、そこからギターを始めました」

とーやま校長「その想いから始めて、去年も未確認も見て、それで応募しようと思ったけど、来年にしようってことになってるんだな」

クレデリよっしー「そうです」

あしざわ教頭「クレデリよっしーの出たいって気持ちは伝えてるんだよね?」

クレデリよっしー「伝えてます」

とーやま校長「俺はさ、何回も言ってるけど、テクニックももちろん大事だけど、そういったものを突き抜けたモノっていうのがあるんだよ。突然少年を見て生まれたモノがあって、それを大切に持ってて、これから1年練習するのも大事だけど、毎日が本番だよ!」

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クレデリよっしー「はい」

とーやま校長「レベルの差って言ってたけど、突然少年がグランプリとってウィニングライブのとき、ドラムのスティックがすっ飛ばして、残りの1本もすっ飛ばして途中ドラムがない状態になったけど、そのときベースのやつとかめっちゃ笑ってて、それでいいんだよ!そこには上手い下手じゃなくて、音楽が好きだとかバンドメンバーが好きだとか、そういうものが見たいんだよ!1年待てねぇな!だからお前たちの今の音を聴かせてほしい」

クレデリよっしー「はい」

とーやま校長「バンド名はある?」

クレデリよっしー「クレイジーデリンジャーです」

とーやま校長「そのクレイジーデリンジャーを紹介したいよ。悩みながら鳴らしてる音と言葉を聴きたいんだよ。だからどうする?」

クレデリよっしー「この機会をもっらたので、がんばってエントリーしてみます」

あしざわ教頭「よし!」

とーやま校長「その気持ちだ!待ってるぞ!」

クレデリよっしー「はい!!ありがとうございました!!」


♪ さようなら IN MY DANCE / 突然少年


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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

あのきのこのこ 愛知県 17歳 女性 高校2年生

あのきのこのこ「もしもし」

とーやま校長「あのきのこのこも未確認フェスに応募しようと思ってるけど悩んでることがある?」

あのきのこのこ「あります」

とーやま校長「どんなこと?」

あのきのこのこ「去年の夏にギター買って、コピーをしたり、オリジナルで曲を作ったりしてるんですけど、未確認フェスの時期がくると応募しようとするんですけど、結果が怖くなって出せないんです」

とーやま校長「結果っていうのはみんなが聴いて、残酷かもしれないけど、次に進めるやつがいて、そこで落ちてしまうやつもいて、そういうのが怖いか」

あのきのこのこ「そういうのもあるし、1次で落ちちゃって、こんなにがんばってきたのにダメだったんだっていうので自分が諦めてしまうのが怖いです」

あしざわ教頭「全否定されてるような気持ちになっちゃうもんな」

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とーやま校長「何より辛いもんな」

あのきのこのこ「はい」

とーやま校長「今夜も最初からデモ音源聴いてるけど、耳を塞ぎがちになっちゃう?」

あのきのこのこ「そうですね、悔しい気持ちが80%くらいあるんですけど、残りの20%で自分のネガティブが出てきてグチャグチャです」

とーやま校長「わかるよ。すごいわかる。そういう怖さもある。でも自分の中で生まれた言葉や音楽があるわけじゃん、それがかわいそうになる瞬間ないか?」

あのきのこのこ「ああ…出せないから…」

とーやま校長「それはもっと色々なところにでて、色々な人に見てもらえるかもしれないのに、ちょっとキツイ言い方するかもしれないけど、その機会を奪ってしまってるわけになるからな…ごめんないきなりこんなこと言って」

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あのきのこのこ「いえいえ」

あしざわ教頭「否定されるのは怖いもんな、でも誰かに聴かれてこその曲だと思うからな…」

とーやま校長「じゃあ、あのきのこのこに向けて黒板書くよ」

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『 お前の目的地はどこだ? 』

とーやま校長「これをお前に聞くよ、どこなんだ?」

あのきのこのこ「色々な人に自分の作ったものを認めてもらいたいです」

とーやま校長「そうだよな!自分の中でできた宝物を持ってそこまでいきたいよな!」

あのきのこのこ「はい!」

とーやま校長「今、それを越えられないわけだよな?そのハードルめっちゃ高いよな?」

あのきのこのこ「高いです」

とーやま校長「ただ、お前の越えるべきハードルはそこじゃないよ。ほんとに越えるべきハードルはその先にあるよ」

あのきのこのこ「はい」

とーやま校長「俺もそうだし、お前もそうだし、これは自分で作ってるハードルだから高いように見えて、ほんとはそんなに高いものじゃないんだよ、その先のハードルは高いよ。でも音源を送る、エントリーするっていうのは大したことじゃないんだよ」

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あのきのこのこ「はい」

とーやま校長「とりあえずってよくない言葉かもしれないけど、これに関しては、そのとりあえずの先に劇的に変わるものとか見たことないものとかいっぱいあるから、だから送ってこい」

あのきのこのこ「送ります!」

とーやま校長「待ってるぞ!」

あのきのこのこ「はい、ありがとうございました!」


♪ 逆光 / Shout it Out


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
シンマ(AuRonChiiii Vo/Gt) 大阪府 19歳 男性
クレデリよっしー 東京都 16歳 男性
あのきのこのこ 愛知県 17歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 北極大陸 / AL
22:06 HAPPY BIRTHDAY / AL
22:28 FLASH / Perfume
22:39 ピーターパンシンドローム / 然れど
22:41 マリ / みならいモンスター
22:42 例えば / 翔恵
22:44 横浜のうた / ネルソンマンデラの孫
22:50 LOXONIN / AuRonChiiii
23:16 Miracle Worker / Perfume
23:21 Next Stage with YOU / Perfume
23:41 さようなら IN MY DANCE / 突然少年
23:51 逆光 / Shout it Out
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
夏なんてすぐやってくるぞ!
この夏を楽しいものにするのはお前だぞ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
出してから考える!!
待ってるぞー!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 18歳からの選挙権 』

今年から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられます。
SCHOOL OF LOCK!では去年から、全国9箇所で
「18歳の選挙権は、未来の鍵なのか?」
これをテーマにホームルームを開催しました!
全国の生徒と一緒に、政治、そして選挙権について考えました。

そして今年の夏に行われる参院選から
18歳の生徒は選挙権が与えらるんだけど、この大きなはじまりを前に、
4月17日(日)にもう一度、ホームルームを行います!

今回のメインテーマはずばり…「投票」

これまでのホームルームは、政治の事を0から勉強したけど、
もう少し掘り下げて「政治」そして「投票」について改めて、みんなで考えたいと思います。

このホームルームに参加するのは、
とーやま校長、あしざわ教頭、これまで一緒に全国を回ってきた、
NPO法人 Youth Create代表の原田謙介先生。

さらに、今までのホームルームにはみんなの同世代のガールズ達に参加してもらいました。
今回のホームルームには…SCHOOL OF LOCK!の女子クラス2週目担当!
広瀬すずちゃんの参加が決定!!

すずちゃんは、6月19日生まれで現在17歳、
今年の夏から選挙権を持つ、新・高校3年生です!

この18歳からの選挙権〜投票編〜supported by SCHOOL OF LOCK!は
4月17日(日)、お昼の1時から!
東京・品川 THE GRAND HALLで行います!

参加したいという生徒は、特設サイトから応募してください!!

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今夜の1曲目はSHE'S先生の6月8日にリリースする、メジャーデビューシングル
「Morning Glow」の初オンエアから!!


♪ Morning Glow / SHE'S


そして今夜の生放送教室には…
高橋優先生が来校!!

優先生は最新シングル「さくらのうた」を3月9日にリリースしました。
やっぱり、桜を見ると「春がきた!」っていう感じがします。

掲示板でも、入学式や新学期がはじまって、
本格的に「春」がスタートした生徒が多いです。
なので今夜は、生徒みんなのこの春の現状を教えてほしい!

「この春、君の心は何分咲きですか?」

たとえば!
「入学式で一目惚れ!俺の春は8分咲きです!」
「新学期、仲のいい友達とクラスが離れちゃって、3分咲きです…」
「廃部寸前の部活に新入生が入ってきました!嬉しすぎる10分咲きです!」


こんな感じで、花の開花に今の気持ちを重ね合わせて
学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
ちなみに、とーやま校長の春は5.8分咲きらしいです!

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さっそく、生放送教室には高橋優先生が登場!
なにやら、とーやま校長とは恒例?のひと悶着がありつつ、やっぱり仲良しな二人!

とーやま校長「俺たちが家庭訪問という事で、全国各地のFM局を回らせていただいて秋田のラジオ局に行かせてもらった時にも、優先生はTwitterで情報をくれたりとかしてくれて」

優先生「嬉しかったんですよ!大好きなSCHOOL OF LOCK!のお二人が僕の地元の秋田に来てくれて、空港の画像とかもツイートしてくれて、なまはげにも会ったんですよね?」

とーやま校長「なまはげ怖かった〜!」

あしざわ教頭「マジで怖かったです!」

優先生「でもね、なまはげこそツンデレなんですよ?」

とーやま校長「確かに、それは資料館とか行って学びました!」

あしざわ教頭「伝承館でしたっけ?」

優先生「あそこに行くと、時間になるとなまはげが出てくるんですよ!最初はビビらせてくるんですけど、最後は、“ちゃんとお前らの厄を払っといてやったからな!”って言って、去っていくんです」

とーやま校長「愛があるんですよね!」

優先生「なまはげって、そもそもは厄払いの風習だったんですよ。一年の厄を大みそかに払ってくれる。本当は僕らの味方なんですよ」

とーやま校長「ただただ怖いものだと思っていたから、秋田に実際に足を運べて、学ぶことが出来て本当に良かったです!」

優先生「それをTwitterで拝見させてもらって、すごく嬉しくって!リツイートしたり、出過ぎたマネとは思いましたけど、コメントさせてもらったりとか」

とーやま校長「いやいや、ありがたいですよ(笑)末廣のラーメンも美味しかった!」

優先生「食べちゃった〜!?」

とーやま校長「本店行っちゃった!美味しかった〜!」

優先生「美味いんだよねぇ〜!稲庭うどんは食べました?」

とーやま校長「夜に食べたかな?あと、きりたんぽも……」

あしざわ教頭「ちょっと後にしましょうか?生徒が待ってますから!(笑)」

とーやま校長「今度一緒に行こうね〜」

あしざわ教頭「ただの仲良しじゃないですか(笑)」

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高橋優先生が生放送教室に来るという事で、喜びの書き込みがたくさん届いているぞ!


ついに。。。今日!!!!
高橋優さんがゲストにくる日がやっときたー!
嬉しすぎます!!!!
その時間まで、さくらのうた聞いて楽しみに待ってます?
父も優さんの大ファンなので、lockは父と二人でききまーす!
笑う青優
女性/17歳/大阪府
2016-04-07 09:53



優先生「お父さん、どうも初めまして!」

あしざわ教頭「向こうでも挨拶してくれていると思います(笑)」


ただいまスクールオブロック
無事高校に合格し、
明日の生放送教室が高橋優先生だと知ってあわてて戻ってきました!
高橋優先生は、私が初めてライブに行った人です。歌で泣いたのも優先生の歌が初めてです。

不安だらけだけど、また音楽の力を借りて
高校生活がんばります。
みなさんまたよろしくお願いします。
遅咲きライラック
女性/15歳/栃木県
2016-04-06 23:36



優先生「嬉しいったらないね!」

とーやま校長「初めてのライブだなんて、一生ものですよ!」

優先生「僕は幸せ者だなと思いましたね。歌っているとたまには良いことがあるんだなって思います」

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待ってました!
高橋優先生が来てくれる!最近の新曲さくらのうた心にしみた。高橋先生の歌を聞いてたら1日頑張れる!そうは思わない?
ムー二―大好きっ子
男性/15歳/鹿児島県
2016-04-06 23:54



あしざわ教頭「最後は問いかけですよ。みんなも共感してくれってことですね」

とーやま校長「これは、優先生に聞いているのかもしれないですよ!」

優先生「自分の歌を聴いて頑張ろうと思う日もあります!新しい曲が出来た時とかやっぱり嬉しいから、まだまだ自分もこういう曲書くんだ!って自分で驚くこともあるし、逆に自分の歌で落ち込むときもありますし。毎日曲作りはやっているので、良いなっていうのが出来た時は毎朝聴いて、自信につなげていたりしますよ」

とーやま校長「そんな中発売された『さくらのうた』リリースおめでとうございます!」

優先生「ありがとうございます!!」

とーやま校長「優先生の地元、秋田だともう少し桜は先ですか?」

優先生「今日、仙台から帰ってきたんですけど、仙台はほぼ満開でしたね」

とーやま校長「本当に全国に生徒がいるので、『さくらのうた』を聴いて、みんな色んな感想を持っていると思うんです。という事で、直接聴いてみましょう!もしもし!!」

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tamu 群馬県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「この4月から高校1年生?入学式はこれから?」

tamu「明日です!」

優先生「イイね!」

とーやま校長「今どんな気持ち?」

tamu「ワクワクもあるんですけど、不安もあります」

優先生「中学校までの同級生とかともバラバラなの?」

tamu「同じ学校だった友達は一人もいないんです…」

優先生「体一つで新しい場所に行くんだね。そういう時は不安の方が大きかったりするのかな」

とーやま校長「絶対そうだと思います。でも、逆を言えばどこにでも行けるっていうのは強みだと思う!」

優先生「僕も路上ライブ始めたきっかけはそうだもん。北海道には一人で行ったから、周りに同級生とか知っている人が誰もいないところで路上ライブ始めてみようって思いきれたんだよね」

とーやま校長「tamuは、『さくらのうた』聴いた?」

tamu「CD買いました!」

優先生「ありがとー!」

とーやま校長「優先生に直接感想伝えておこう!」

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tamu「今の自分にも重なるところがあって、泣きました…!」

とーやま校長「どういう所が自分と重なった?」

tamu「友達と離れてしまっても大切にしたいなって思ったのと、“散ってもなお 美しい花になりたい”って部分がすごく好きです!」

優先生「ありがとうございます!でも、tamuちゃんは、これから高校生で散りようが無いし、どんどん咲いていく人生だと思うけどね」

とーやま校長「今の気持ちとしては、何分咲きくらい?」

tamu「5分咲きです」

とーやま校長「ちょうど半分!」

あしざわ教頭「その中にはちょっと期待みたいなのもある?」

tamu「はい。ずっと憧れていて、行きたかった高校なので、行事とか楽しみです」

とーやま校長「入りたかった所に入れたっていうのはワクワクなんだね。優先生は、新しい所に飛び込むとき、どういうメンタルで飛び込んでいったんですか?」

優先生「僕はワクワクの方が大きかったかな。なんなら9分咲きくらいで北海道いったもん。僕が住んでいた秋田県の横手市っていう所って山ばかりで、都会に憧れたんですよ。札幌の町は横手市に比べたらビルも沢山建っているし、人もたくさん歩いているし、音楽も色々あるし、そこに飛び出していって、そこでどんな色を放てるのか試してみたかったから。ずっと同じところにいたんじゃ試せないこともあるから、“転がってやろう!”っていう想いが強かったかな」

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とーやま校長「“転がってやろう”ね!もしかしたら足をすりむく瞬間もあるかもしれないし」

優先生「すりむいたりしないと肌強くならないからね。肌が傷ついたら痛いけど、心の傷って面白くて、単なる変化だと思うんですよ。経験したことのないことを経験すると、人はショックを受けるでしょ?その変化のおかげで悲しみに対しての対応策が新しく生まれたりすると、人としてちょっと成長出来たような気がするんだよね。大人になっていくとその変化ってなかなか経験できないし」

とーやま校長「確かに鈍くなっちゃうしね」

優先生「壁を作っちゃったりして、逃げ方ばかり上手になっちゃうし。その逃げ方も知らないうちに新しい所に行ったら、いっぱいびっくりすることもあるかもしれない。でも、そのびっくりっていうのは喜びも沢山あると思うから、この先5分咲きと言わず、もっともっと咲いていくと思いますよ!」

とーやま校長「どう?話聴いてみて」

tamu「頑張りたいと思いました!」

優先生「一緒に頑張ろう!」

とーやま校長「優先生の歌を聴いて、元気に学校行ってこい!」

優先生「絶対楽しいよ!」


♪ さくらのうた / 高橋優


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とーやま校長「約束の歌でもあったりするじゃないですか。僕はそういう風に聴こえていて、tamuが同じ中学校だった友達と前と同じように会うことは無いでしょうけど、いつか会った時に今の高校が本当に楽しいよって話が出来たら良いと思うし、そんな話が出来る友達と明日から始まる高校生活で出会えたらいいなって聴きながら思っていましたね」

優先生「そうですね。ここから新しい出会いとか、一生ものになる人間関係が出来ていくでしょうからね」

あしざわ教頭「桜って散りますけど、また咲くじゃないですか。季節が巡るっていう事は、人間ってすぐに忘れちゃったりするけど、春が来るっていうだけで思い出したり、桜が見えた時に“アイツ何してるのかな?”って思い出すきっかけになったりするし。前向きに、忘れさせないために桜ってあるのかなって思いながら聴いていました!」

優先生「“アイツ何してるのかな?”って思える相手がいるって結構幸せな事だなって思っていて、向こうは同じように思ってないかもしれないけど、友達でも家族でも恋人でもつながりを感じることが出来るっていうのは幸せな事だと思うんですよね。そのつながりを僕の音楽や、ラジオとかで感じてもらえたら嬉しいなっていつも思っていますね」

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優先生「こうちょ〜〜!」

とーやま校長「優先生〜〜!」

あしざわ教頭「急に仲良いな(笑)最初のいがみ合いは何だったんですか?俺だけ疎外感がすごいんですけど…」

優先生「あっしー!」

あしざわ教頭「あ、ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「もっと照れずにいけよ!ちょっと照れがあるよ」

優先生「隣に座ってみてよ!」

あしざわ教頭「隣に座る?」

優先生「同じ椅子に二人で座ろう!」

とーやま校長「それで同じマイクで喋ってみよう!」

という事で、あしざわ教頭は優先生と同じ椅子に座ってみることに…

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優先生「二人ともメガネかけてるから兄弟みたい!」

♪ メガネが割れそう / メガネツインズ(高橋優&亀田誠治)

とーやま校長「この曲は『さくらのうた』の4曲目に入っているメガネツインズですね!これは亀田誠治師匠と一緒に作られた曲なんですか?」

優先生「そうなんです。2012年くらいから二人で活動させてもらっていて、最初は福島限定ユニットだったんですよ。箭内さんがやられているイベントで出会って、最初はコピーとか、僕の曲をやっていたんですけど、メガネツインズの曲を作りたいっていう想いがどんどん二人の中で強くなっていって…」

とーやま校長「ち、ちょっとすみません。教頭、ちょっと席戻ってもらっていい?」

あしざわ教頭「え、メガネツインズの話ですよね?」

とーやま校長「メガネツインズは優先生と亀田師匠でしょ?あしざわ教頭は違うよね?」

優先生「あしざわツインズです。今日だけの限定で(笑)」

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とーやま校長「戻ってください(笑)」

あしざわ教頭「戻りま〜す(笑)」

優先生「お付き合いいただきありがとうございます。いやぁ同じ椅子に二人で座る事なんてなかなか無いよね!」

あしざわ教頭「すごく良い匂いでした!」

優先生「あしざわ教頭も良い匂いだったよ…」

とーやま校長「……俺の匂いは良い匂いじゃないっていうんですか?」

あしざわ教頭と優先生の仲良しっぷりにちょっぴりジェラシーなとーやま校長!
優先生がとーやま校長と同じ椅子に座ってみることになりましたが…

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優先生「なんか男の人の匂いがする!」

とーやま校長「席戻って!とーやまツインズ解散です!!」

全員笑い

あしざわ教頭「解散早いな!(笑)」

優先生「なんかモテそうな匂いがした!香水とかつけてないでしょ?」

とーやま校長「何にもつけてない!」

あしざわ教頭「すごい得意気!(笑)生徒がずっと待ってますよ!」

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とーやま校長「ごめん!!今日は生徒の心が何分咲きかを聞かなきゃいけないのに…!」

気を取り直して、生徒の心の咲き具合、聞いていくぞ!!

SOLの売店のKFCのカーネル 福岡県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「早速だけど、お前の春は何分咲き!?」

SOLの売店のKFCのカーネル「10分咲きです!」

あしざわ教頭「満開!?」

優先生「良いなぁ〜!」

とーやま校長「これはなんで?」

SOLの売店のKFCのカーネル「今、好きな人がいまして、その人と同じ高校になったんです!」

優先生「他の同級生はバラバラになったのに、同じ高校に入れたんだ」

SOLの売店のKFCのカーネル「はい。彼女と僕二人だけで、しかも、同じクラスです!」

優先生「めっちゃ引き強いじゃん!」

とーやま校長「これはたまらんね!」

SOLの売店のKFCのカーネル「でもですね……その子とは中学2年の時にも同じクラスだったんですよ。その時に同じように好きになって、告白もして、フラれてしまってるんです…」

あしざわ教頭「フラれちゃったのか…」

SOLの売店のKFCのカーネル「ダメだって言われて、3年になったらクラスも変わって、全然話さなくなっちゃったんです」

とーやま校長「でも、受験の時にやっぱり好きだなって思ったわけだ」

SOLの売店のKFCのカーネル「はい」

とーやま校長「それで、学校もクラスも一緒になって10分咲きってことは、今溢れる直前ってことかぁ」

SOLの売店のKFCのカーネル「はい。いつでもいけます!」

とーやま校長「いつでもいけますって事は、もう一回告白するってこと?」

SOLの売店のKFCのカーネル「そう思っているんですけど、どういう風に言ったらいいのか……」

とーやま校長「これは、優先生どうしたらいいですかね?」

優先生「意外と、ここからが大変だと思うんですよね。女の子って新しい環境に馴染むの早い人いるじゃん。今は2人きりだし、同じ境遇で分かち合えるものがあるかもしれないけど、明日、明後日と行くと男友達も女友達もどんどん出来ていくわけよ。そうなると、二人きりの環境はどんどん無くなってしまうから早く特別な関係になっておくか、特別感をたくさんアピールしておかないと!って思うな」

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とーやま校長「確かに!」

優先生「今、10分咲きで波が来てるから、この来てる時期に“俺と、この高校通おうぜ!”と!」

とーやま校長「カッコいいな!」

優先生「カッコいいか?(笑)あしざわ教頭はどうですか?」

あしざわ教頭「僕だったらちょっと守りに入っちゃうかもしれないですね…。この2人の時間って大切で、ここですぐにいっちゃうと、また言われたっていう感覚に近いかもしれないし、もう一回自分がどういう人なのかを伝えた方が良いのかなって」

とーやま校長「それもすごくわかる!」

あしざわ教頭「2人の時間が今しかないのなら、自分が何を好きか、何に興味があるのかっていう話を1週間くらいかけてしてみる。っていう時間の使い方もありかな?」

とーやま校長「優先生とあしざわ教頭の話を聞いていて、今の気持ちはどういう所にある?」

SOLの売店のKFCのカーネル「本当にその子が好きで、LINEとかでも話していて楽しくって…とりあえず、最高です」

とーやま校長「うん、それでいいよ!今が最高っていうので、今は良いかなって思っていて。これが10分咲きの状態だけど、もしかしたら12分とか、100分咲きの時が瞬間的に訪れた時には2回目だろうと3回目だろうと、告白しちゃっていいと思う!俺は、その時の気持ちに全部預ける方が良いと思うな」

優先生「10分咲きの向こう側があると!」

あしざわ教頭「溢れちゃった時に言えばいいじゃないか。という事ですよね」

とーやま校長「どっちにしても、今が最高なんだもんな。今はそれで良いよ。明日もその子に会えるんだろ?」

あしざわ教頭「いっぱい話せよ〜!」

SOLの売店のKFCのカーネル「はい!」


最後に逆電した生徒の春は…?

星の落書き 神奈川県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「早速だけど、お前の春は何分咲きなんだい?」

星の落書き「2分咲きです」

とーやま校長「まだ、芽からちょっと花が咲きかけているくらいだね…。これはどうして?」

星の落書き「友達作りのスタートダッシュに失敗したので…」

とーやま校長「という事は、昨日や今日でつまずいちゃったの?」

星の落書き「はい。今日のお昼に1時間休憩があって、その時に女子が急にグループを作り始めて。私は同じ中学校の友達がいたので、二人でいたんですけど、全く話に入れずLINEも交換できずに乗り遅れてしまいました…」

とーやま校長「中学の頃の友達といることで機動力が失われてしまって、他の子達は仲良くなっているけど、疎外感があるみたいな事かぁ」

あしざわ教頭「そうかぁ…他のみんなは一人ひとりだったから逆に集まっちゃったんだね」

星の落書き「そうなんです」

とーやま校長「明日以降の学校でどうすればいいかってことだよね」

優先生「でも、これから高校生活が始まるんでしょ?ゆっくり作っていっても良い気もしますけどね」

とーやま校長「焦る必要はない?」

優先生「急に一日、二日でバーッてグループ組んだ人たちって大体みんな同じこと考えていると思うんですよ。一人がイヤだから友達になるのと、この人と一緒にいたいって思って友達になるのと、全く意味が違いません?」

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とーやま校長「確かにそうですよね」

優先生「僕も、どちらかと言ったら星の落書き側の人間です。出鼻をくじいてばかりだよ。だから、話を聞いていてすごく気持ちが分かる。そういう、星の落書きみたいな人には、そういう人用の友達の作り方みたいなのがある気がする」

とーやま校長「例えば、友達と一緒に誰か一人に話しかけてみるとか。日によって、今日は同じ行動取らないで、別々で友達を探したりして、さらにそこでくっついたらそれが4人になったり…。でも、優先生が言うように、焦ることないと思う!」

優先生「器用に立ち振る舞えるっていう事は大事だと思うし、社会に出たらうわべだけの関係も多くなってくるから、それも大事かもしれないけど、本当に大事な友達ってグループの中じゃなかったりしますよ。僕は、グループの中でも大事な人って一人か二人しかいなかったですから。出遅れて、夏や秋くらいになっちゃってもいいと思う」

とーやま校長「クラスに友達は明日も、来週もいるし、そこまで焦らなくてもいいんじゃないかな?」

優先生「お腹いっぱい空かせているほうがご飯って美味しいじゃないですか。お腹空いている期間が長ければ長いほど、いつか出てくる美味しいご飯がよりおいしく感じられると思うんだ。友達作りたいって思っているから寂しいと思うんだけど、淋しいって思う時間も素敵っていうか、寂しいっていう感情はダメな感情ではないから、中学校からの友達と仲良くするのも大事だし、そういう時期もきっと今しかない、大切な時期だと思うな」

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とーやま校長「ゆっくりとやっていったらいいと思うよ」

星の落書き「はい!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!!いつか5分咲き、10分咲きになるように祈ってるぞ!」

星の落書き「ありがとうございました!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

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今夜はもちろん、高橋優先生に書いてもらいました!

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『 つながりが勇気をくれる! 』

新生活が始まって不安だったり、寂しかったりってあると思うんですけど、これって社会に出ても意外と一緒じゃないですか。
そうやって一人って思う時ほど、思い出す人とか、案外近くにいてくれる人がいるっていうのがすごく大事で。思い出せる人がいるっていうのが、次の一歩へ踏み出す勇気をくれる気がしていて、僕は今も生きているんですね。
会っているから繋がっているとか、LINE交換しているから繋がっているとは限らない。ネット上で何一つ繋がっていなくたって、思える人がいるっていうのは、一番繋がっている事だと思う。
そういう人が、ラジオを聴いてくれている人たちの心の中にいたら良いなって思います!

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高橋優先生、本日はありがとうございました!
またぜひ、遊びに来てください!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
tamu 群馬県 15歳 女性
SOLの売店のKFCのカーネル 福岡県 15歳 男性
星の落書き 神奈川県 15歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 Morning Glow / SHE'S
22:24 365日の紙飛行機 / AKB48
22:45 さくらのうた / 高橋優
23:21 新宝島 / サカナクション
23:41 ほんとのきもち / 高橋優
23:51 同じ空の下 / 高橋優
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いつも優しいよ、優先生!
また来てよ!
最初は必ずケンカするけどよ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
あしざわツインズ
CD出すとき一報ください。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 新授業 』

この4月は新学期がスタートして、
SCHOOL OF LOCK!も新入生が増える時期。
掲示板登録してくれたり、この4月から聴いてくれて、入学してくれたみんな、ありがとう!

新しい学校に入学したみんなは、
新たな環境になって、分からないことの方が多いかもしれない、

そんな分からないことだらけの生徒たちに向けた新授業が今日から始まります。
それが…

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『 おしえてあげLOOK! 』

今日から始まる新授業、
おしえてあげLOOK! supported by LOOKチョコレート!

新しい環境で分からないことがある!
普段からずっと知りたいことがあった!
そんなみんなの疑問を一気に解決する新授業!
それが、おしえてあげLOOK!

このプロジェクトをサポートしてくれるのは……不二家

これまでも我が校の生徒のサポートをしてくれて、
いつもありがとうございます!

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どうやってみんなの疑問を解決していくかというと…
昨日から新しく設置された
おしえてあげLOOK知恵袋掲示版

この掲示板はを使って、SCHOOL OF LOCK!の生徒、みんなの力を借ります!!

例えば…
「教頭がたまに言うフリーダムって何ですか?」
「座高って何のために測るんですか?」
「好きな子に話しかける最初の一言は、どうしたらいいですか?」
…などなど

質問内容はこの学校のことでも恋愛のことでも、日々の疑問でも何でもOK!

ちなみに“フリーダム”はあしざわ教頭が、
中2高2のみんなに、逆電をつないだときにかけている言葉で、
受験もないし学校にも慣れてきた、そんな中2高2は、1番フリーダムな時期だよという意味です!

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というわけで来週から毎週水曜日に、
「おしえてあげLOOK」の授業をやっていきます!

このおしえてあげLOOK知恵袋掲示版に書き込まれた、
1つの疑問をとーやま校長がピックアップ!
それに対するすばらしい答えをベストシェアンサーとして生放送教室で発表していきます!
(ベストシェアンサーとは、その質問に対するベストアンサーであり!みんなに最もシェアして欲しい答え!)

さらに!発表された質問と答えを書き込んでくれた生徒2人には、
とーやま校長とあしざわ教頭が選んだ、
5種類のLOOKチョコレートをプレゼントします!!

今日からどんどんおしえてあげLOOK知恵袋掲示板をLOOK
質問や答えを書き込んで、さらにLOOKチョコレートをもらってしまおう!

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そして今夜の生放送教室は…
「おしえてあげLOOK」の授業を2時間やっていき、
君の疑問をみんなで解決していきます!

どうしても知りたいことがある!
先輩に聞いてみたいことがある!
…という生徒は、今すぐおしえてあげLOOK知恵袋掲示版に、質問を書き込もう!

そしてこの質問の答えが分かるという生徒はレスで答えを書き込んでください!

今夜は質問してくれた生徒と1番いい答えをレスで書き込んでくれた、
ベストシェアンサーの生徒に逆電をして、
直接、生徒同士で疑問を解決してもらうぞ!

もちろん電話に出てくれた生徒にも「LOOKチョコレートをプレゼント!
みんなからの書き込み待ってるぞ!

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まずは、まだ答えのレスがついていない質問書き込みを紹介


好きな人におはよう
今日、入学式準備があって、朝、靴箱で靴を履き替えてくると僕の好きな人が靴箱に来て、おはよう!って言ってくれました。
でも、僕は緊張してしまい、おはようと返せませんでした。。。
どうすれば緊張せずに好きな人とおはようとか、バイバイ!ってゆったり、しゃべれたりしますか?
ぐみっぷす
男性/14歳/大阪府
2016-04-06 22:05



とーやま校長「挨拶って普通にすることだからできるはずなんだけど、そこに好きな人フィルターがかかっちゃうとそうなるよ」

あしざわ教頭「これ、女の子のほうから気軽にいっても大丈夫ですよっていうアドバイスもらえたりしたら気が楽になるかもしれませんね」

とーやま校長「みんなアンサーのほう頼む!」


どっち?
プライベートで着るパーカーってチャックあったほうがいいですか?それともないほうがいいですか?どっちのほうがもてますか?
あっぱレンジン
男性/16歳/秋田県
2016-04-06 22:15



あしざわ教頭「最後に少し本音がありましたけども」

とーやま校長「これはタイプによるよね、俺なんかはすぐTシャツになりたい人だからチャックあるほうが好きなんだけど…」

あしざわ教頭「どっちがいいんだろうなぁ」

とーやま校長「これもみんなアンサー頼むぞ!」

ここからは逆電をつないで、生徒の疑問を解決していくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

ソーピッズキャメル 秋田県 17歳 女性 高校3年生

ソーピッズキャメル「もしもし!」

とーやま校長「ソーピッズキャメルは知りたいことがあるんだよな?」

ソーピッズキャメル「ありますね」

とーやま校長「どんなこと知りたい?」

ソーピッズキャメル「ずっと仲が良くて可愛い友達がいるんですけど、その友達に“鼻毛が出てるよ”って伝えたいんです」

あしざわ教頭「マジか…」

とーやま校長「それでどうしたらいいかわからない感じか」

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ソーピッズキャメル「何もできなくて…」

とーやま校長「これは常に出ちゃってるの?」

ソーピッズキャメル「私が気づいてからはずっと1〜2mmくらいのがずっと出てますね」

とーやま校長「その子可愛いんだよね?誰に似てるとかある?」

ソーピッズキャメル「全体的に可愛いんですけど、目がパッチリしてて広瀬すずちゃんみたいな感じです」

とーやま校長「それはまずいなぁ、なんとかして伝えたいんだよな」

ソーピッズキャメル「多分、言えるのが私ぐらいしかいないので…」

とーやま校長「そうだよな、でもソーピッズキャメル安心してくれ、ちゃんとベストシェアンサーの生徒がいるよ」

ソーピッズキャメル「ほんとですか?」

とーやま校長「いるいる!ちょっと待っててくれよ…もしもし!」

Smile Again 愛媛県 15歳 女性 高校1年生

Smile Again「もしもし!」

とーやま校長「Smile Againはソーピッズキャメルの疑問に答えられそう?」

Smile Again「はい!」

とーやま校長「よし!じゃあソーピッズキャメルから改めて、質問ぶつけてみよう!」

ソーピッズキャメル「大親友に鼻毛が出ていることを伝える方法を教えてください」

Smile Again「顔の毛のケアどうしてるって聞いて、遠回しにさりげなく聞いたらいいと思います」

とーやま校長「へぇ〜具体的にはどういうこと?」

Smile Again「会話の中で“私、最近、顔の産毛とか鼻毛とか気になってるんだけど、どうしてる?”って聞いて、自分が気になってるって言って、その子が家に帰って鏡を見たときに会話を思い出して、気づいてくれたらいいと思ってます」

とーやま校長「なるほどね!いきなり指摘するんじゃなくて、どうしてるっていう疑問を投げかけるってことか!」

Smile Again「はい」

とーやま校長「ソーピッズキャメルどうだ、このやり方?」

ソーピッズキャメル「いいですね。うまく話しの流れを持ってけば自然かもしれないですね」

とーやま校長「女子同士でそういう顔のケアの話はする?」

ソーピッズキャメル「眉毛とかの手入れはよくするので、そういう話からいけると思います」

とーやま校長「じゃあSmile Again、これがベストシェアンサー決定!!」

Smile Again「ありがとうございます!」

とーやま校長「それとソーピッズキャメルとSmile Againには俺と教頭が選んだLOOKチョコレート5種類あげる!」

ソーピッズキャメル・Smile Again「ありがとうございました!」


♪ 世界であんたはいちばん綺麗だ / 忘れらんねえよ


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とーやま校長「これみんな使える方法だよね」

あしざわ教頭「自然ですごくいいと思います」

そして最初に紹介した書き込みにレスがついていました!


どっち?
プライベートで着るパーカーってチャックあったほうがいいですか?それともないほうがいいですか?どっちのほうがもてますか?
あっぱレンジン
男性/16歳/秋田県
2016-04-06 22:15



すごく個人的な意見ですが…
私はチャックのないパーカーが大好きです!
あれ着てたら誰でも惚れそうになります!
ちょっと袖の長い萌え袖で、ちょっとサイズが大きめのダボッと感があったらもっと最高です!!!!!!
参考にして下さい!でも、パーカーはどっちもモテますよ!
ピーチソング☆
女性/16歳/山口県
2016-04-06 22:42



とーやま校長「女子はこういう意見が多いのかもね」

あしざわ教頭「萌え袖っていうのはいいかもしれませんね」

他にもこんなレスが…



自分の着たいと思ったのを着るのが一番だと思います
やーはるくん
男性/16歳/岡山県
2016-04-06 22:40



とーやま校長「俺的には、これがベストシェアンサー」

あしざわ教頭「確かにそうですよね!(笑)」

とーやま校長「だって周りにどう思われようと、服とかは自分の気持ちを上げるものだと思ってるから、好きなものを着るのが一番だと思う!」

こちらの書き込みにもレスがついていました!

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好きな人におはよう
今日、入学式準備があって、朝、靴箱で靴を履き替えてくると僕の好きな人が靴箱に来て、おはよう!って言ってくれました。
でも、僕は緊張してしまい、おはようと返せませんでした。。。
どうすれば緊張せずに好きな人とおはようとか、バイバイ!ってゆったり、しゃべれたりしますか?
ぐみっぷす
男性/14歳/大阪府
2016-04-06 22:05



普段のイメージトレーニングが大切だと思います!
Licht
女性/15歳/千葉県
2016-04-06 22:40



急はびっくりしますね。日々イメージトレーニングだね!
みどりのまっちゃ
女性/16歳/福島県
2016-04-06 22:30



とーやま校長「やっぱりイメージって自分を引っ張ってくれるものでもあるから大切だよね!」

あしざわ教頭「そのイメージが現実になることもありますからね!」

その他にもみんなからの新しい質問書き込みがどんどん書き込まれています!


我慢するには…
朝会時に屁をしたい時どうすればいいのですか…?
すかしっぺだと匂いがヤバい…
音だしたらみんなが振り向く…
ほかの方法はありますか?
瀬戸内海のトア
男性/14歳/広島県
2016-04-06 22:30



あしざわ教頭「これずっと悩んでたんでしょうね」

とーやま校長「でもレスもきてるよ!」

あしざわ教頭「おおよかった!」



上履きと床をキュッキュッっとやったついでに…笑
永遠のdreamer
女性/17歳/埼玉県
2016-04-06 22:47



あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「音を紛れさすっていうのはいいかもね」



もうだしちゃってそれ以降は
オナラ語で喋るのがいいと思いますよ
となりの柿はよく客食う柿だ
男性/15歳/広島県
2016-04-06 22:42



あしざわ教頭「これはもう大喜利みたくなってませんか?」

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とーやま校長「えーと、これがベストシェアンサー!」

あしざわ教頭「嘘でしょ!?」

とーやま校長「“プ”と“ブ”と“スッ”で喋るのがオナラ語だから、ダメ?」

あしざわ教頭「ダメですよ!」

とーやま校長「みんなレスを頼むぞー!」

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とーやま校長「もしもし!」

ごんた* 北海道 14歳 女性 中学3年生

ごんた*「もしもし!」

とーやま校長「ごんた*も質問があるんだよね?」

ごんた*「はい」

とーやま校長「何を知りたいの?」

ごんた*「朝早く準備する方法を知りたいです」

とーやま校長「あ〜遅刻しちゃうの?」

ごんた*「常習犯です…」

とーやま校長「何時頃起きなくちゃいけないの?」

ごんた*「7時くらいです」

とーやま校長「それで、いつも寝坊しちゃうのか」

ごんた*「いえ…そうじゃないです」

あしざわ教頭「え?どういうこと?」

とーやま校長「7時にはもう目が覚めてるの?」

ごんた*「はい」

とーやま校長「なんで遅れちゃうの?」

ごんた*「気が付いたら時間が過ぎてて…」

あしざわ教頭「じゃあ7時に起きて、それで何時に家を出なくちゃいけないの?」

ごんた*「8時5分までに登校してないといけなくて、学校まで15分くらいかかるので、7時50分くらいです」

とーやま校長「それでいつも大体何時頃学校に到着してるの?」

ごんた*「8時7分くらいです」

あしざわ教頭「微妙な遅刻だなぁ」

とーやま校長「7時に起きてから出発まで何してるの?」

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ごんた*「まず起きてトイレにいって、テレビ見ながらご飯を食べて、それから着替えて教科書とか準備して、7時40分くらいを目途に歯を磨きながらトイレにいくんですけど、いつも気が付いたら7時47分とかになってて」

とーやま校長「いったいその間に何をしてるんだ?」

ごんた*「ボォーっとしてます」

とーやま校長「ああ、それで8時5分に間に合わないんだな」

ごんた*「そうです」

あしざわ教頭「あとちょっとなのにねぇ」

とーやま校長「今年から中学3年生なんだろ?学校は始まってる?」

ごんた*「今日からなんですけど、今日も遅刻しちゃいました」

とーやま校長「受験生になるわけだし、大事な1年だから何とかしないとダメだな。でもそのためのベストシェアンサーの生徒いるから」

ごんた*「お願いします」

とーやま校長「もしもし!」

おなかのくろいしろうさぎ 岡山県 17歳 女性 高校3年生

おなかのくろいしろうさぎ「もしもし!」

とーやま校長「おなかのくろいしろうさぎはごんた*の質問に答えられそうか?」

おなかのくろいしろうさぎ「大丈夫です!」

とーやま校長「じゃあごんた*、改めて質問をしよう」

ごんた*「朝早く起きても遅刻してしまうので、早く準備する方法を教えてください」

おなかのくろいしろうさぎ「そもそも、朝準備するのをやめて、寝る前に全部準備してしまいましょう!」

ごんた*「ああ…」

とーやま校長「今、ごんた*から感嘆の声が出たけど、これも少し詳しく教えてくれる?」

おなかのくろいしろうさぎ「朝はやっぱり焦るじゃないですか。バタバタして忘れ物も多くなってしまうので、寝る前に準備してしまったほうが確実だと思います」

とーやま校長「これは準備するのは持ち物だけ?」

おなかのくろいしろうさぎ「持ち物だけじゃなくて、着るものとかも準備しておいて、着替えの場所に置いておくとかです」

とーやま校長「他に前日にやっておくこととかある?」

おなかのくろいしろうさぎ「荷物は玄関に置いておくのと、あともう1つシュミレーションをしましょう」

とーやま校長「朝起きてから何をしてっていうのを考えておくのか」

あしざわ教頭「起きてから何をするか考えちゃうのも時間のロスになっちゃうもんね」

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とーやま校長「ごんた*はボォーっとしちゃうって言ってたけど、ボォーっとしちゃうのはテレビ見てるときとか?」

ごんた*「そうですね、テレビ見てるときボォーっとしちゃいます」

とーやま校長「これは俺もけっこうやっちゃってさ、おなかのくろいしろうさぎ的に対策ある?」

おなかのくろいしろうさぎ「朝のテレビはコーナーが分かれてるじゃないですか、だからこのコーナーが見たいとか、このコーナーのときに着替えるとか、そういう風に決めるといいと思います」

とーやま校長「ごんた*、どうだ今の聞いて」

ごんた*「すごいですね!」

とーやま校長「よし!じゃあこれ実践してみてな!」

ごんた*「わかりました!」

とーやま校長「それとごんた*とおなかのくろいしろうさぎには俺と教頭が選んだLOOKチョコレート5種類あげるからな!」

ごんた*・おなかのくろいしろうさぎ「ありがとうございます!」

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♪ アンサー / パスピエ


続いて、疑問・質問がある生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

青きスプリンター 鹿児島県 17歳 男性 高校3年生

青きスプリンター「もしもし!」

とーやま校長「青きスプリンターの知りたいことはなんだい?」

青きスプリンター「電車の通学中に一目ぼれをしてしまって、話しかけたいんですけど、どうやって話しかけたらいいかわからないです」

とーやま校長「それはいつぐらいからのこと?」

青きスプリンター「高2の夏ぐらいからです」

とーやま校長「その子とは週にどれくらい電車が一緒になるの?」

青きスプリンター「週5日のうち3日くらいは同じ車両になります」

とーやま校長「でも去年の夏以降話かけたことはないと?」

青きスプリンター「一度もないです」

あしざわ教頭「これは知りたいよな」

とーやま校長「じゃあベストシェアンサーの生徒きてくれ!もしもし!」

ペッパーライス 岩手県 15歳 男性 高校1年生

ペッパーライス「もしもし!」

とーやま校長「ペッパーライスはこの質問いけそうか?」

ペッパーライス「いけそうです」

とーやま校長「よし!それなら青きスプリンター、改めて質問してみよう!」

青きスプリンター「電車の通学中に一目ぼれをしてしまって、話しかけたいんですけど、どうやって話しかけたらいいですか?」

ペッパーライス「ベタな方法ですけど、ハンカチか生徒手帳を落としてみるといいと思います」

青きスプリンター「おお」

とーやま校長「具体的にはどんな感じなの?」

ペッパーライス「これは、やっぱり向こうから話しかけてもらったほうが、自分の方も心が楽になると思うんです」

とーやま校長「なるほどな、これ、もしかしてペッパーライス自身も試したことある?」

ペッパーライス「あります」

あしざわ教頭「すごいな!」

とーやま校長「ペッパーライスも同じような状況があったってことだよな?どうやってやったの?」

ペッパーライス「僕は電車じゃなくて学校なんですけど、放課後に気になる子が教室を出るのを見計らって、先に出て途中で生徒手帳を落としたんですよ」

とーやま校長「そしたら?」

ペッパーライス「その子が話しかけてきてくれて、そこから向こうがけっこう気さくで色々話しかけてくれて、今ではいい友達です」

とーやま校長「ちょっと青きスプリンターどうだ?」

青きスプリンター「考えたこともなかったです」

とーやま校長「そうだよな、これきっかけになるし、そこで会話ができたらいいし、もし“落としましたよ”“ありがとうございました”で会話が終わったとしても、次に会ったときに“この前はありがとうございました”って感じで話しかけられるよ!」

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青きスプリンター「あ〜!」

あしざわ教頭「向こうもわざとやってるとは思わないだろうから、すごいいいよ!」

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とーやま校長「これベストシェアンサーだよ!がんばってやってみよう!」

青きスプリンター「わかりました」

とーやま校長「ペッパーライスもありがとうな」

ペッパーライス「はい、ありがとうございました!」

とーやま校長「それともちろん青きスプリンターとぺッパ−ライスには俺と教頭が選んだLOOKチョコレート5種類あげるからな!」

青きスプリンター・ぺッパ−ライス「ありがとうございます!」

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そして本日の黒板の時間となりました。

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『 みんなで知恵を集めLOOK! 』
SCHOOL OF LOCK!の掲示板に登録している生徒の数は38万人以上!!
それだけ集まればわからないことはないでしょ!!
だからみんなの知恵をこの掲示板に集めLOOK!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ソーピッズキャメル 秋田県 17歳 女性
Smile Again 愛媛県 15歳 女性
ごんた* 北海道 14歳 女性
おなかのくろいしろうさぎ 岡山県 17歳 女性
青きスプリンター 鹿児島県 17歳 男性
ペッパーライス 岩手県 15歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 サイレントマジョリティー / 欅坂46
22:23 右足 / 井上苑子
22:32 HEROES / Brian the Sun
22:47 世界であんたはいちばん綺麗だ / 忘れらんねえよ
23:20 フルドライブ / KANA-BOON
23:42 アンサー / パスピエ
23:50 Answer / flumpool
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『新授業』はじまったよ!
『新授業』ね!新『授』業ね!
授です!知ってます、『授』です!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんなアイデアでどんどん繋がろう!
不二家さん!よろしくお願いします!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 早く! 』

本日のSCHOOL OF LOCK!は、
わが校のヒミツの研究室勤務、
Perfume研究員が生放送教室に登場!

Perfume研究員は明日、明日4月6日に6枚目のアルバム
『COSMIC EXPLORER』をリリースします!!

今日はアルバムの店着日、いわゆるフラゲ日!
すでにアルバムを聴いている生徒もいると思います。
だから今日は直接Perfume研究員本人に、1番早く感想を伝えるチャンス!!

ただし、とーやま校長もPerfume研究員のことが大好きなので、
どちらがより熱く感想を伝えられるかの勝負でもあります。

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ウルトラサーバー「とーやま校長と生徒、どちらがよりPerfumeのニューアルバム『COSMIC EXPLORER』の感想を熱烈に伝えられるか?を研究せよ!」

生徒のみんなのとーやま校長よりも熱いPerfume研究員へのメッセージを
学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!!

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♪ FLASH(Album-mix) / Perfume


さっそく生放送教室にPerfume研究員が登場!!
SCHOOL OF LOCK!のヒミツの研究室勤務して、この春でついに9年目に突入しています!

改めてPerfume研究員は、明日4月6日に、
6枚目のアルバム『COSMIC EXPLORER』をリリースします!

このアルバムには2013年にリリースした『Sweet Refrain』以降のシングルが収録されていて
CMだけで流れいた『Next Stage with YOU』
映画「ちはやふる」主題歌『FLASH』
SXSWの時に流れた『STORY』
そしてもちろん『Cosmic Explorer』もあり、えげつないアルバムとなっています!!

今夜は2時間はPerfume研究員と一緒に、
このアルバム『COSMIC EXPLORER』を研究していくぞ!!

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とーやま校長「やっぱり気合入ってますか?」

のっち「校長の気合が伝わってきて、だいぶ気合入ってます」

とーやま校長「気合っていうのはこのアルバムが出るからですか?」

のっち「もちろんそれもありますし、今日、買った生徒のみなさんの感想を聞けるのをほんとうに楽しみにしてきたので!」

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とーやま校長「じゃあちょっと聞いていきたいんですけど、あ〜ちゃんにとってはこのアルバムはどんなできになりました?」

あ〜ちゃん「壮大だなぁって思いました。それで中田さん本気なんだなって思いました」

とーやま校長「本気?」

あ〜ちゃん「“タイトルは『COSMIC EXPLORER』でいいんじゃない?”って背中で語る中田ヤスタカさんについて行ったんですよ」

とーやま校長「どんなことが伝わってきたんですか?」

あ〜ちゃん「この楽曲を最後にレコーディングしたんですけど、この曲の持つパワーに全てもっていかれて、“私たちはこれからこういう方向に進んでいくんだ”っていう指針を出してくれているように聞こえて、それを感じながらレコーディングをして、それで全部の曲が出揃ってからアルバムのタイトルを決めようってなったときにその言葉が出たんです。“COSMIC”っていう私たちっぽい言葉を今まで使ってなかったところにも驚くんですけど、でもあえてど真ん中をやってこなった私たちが、これからど真ん中をやるってことすごい挑戦だと思っていて、それに“EXPLORER”っていう言葉、自分たちで今までにない前例を見つけて目標にして叶えていこうっていう中田さんからのメッセージをもらった気がしたんです」

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とーやま校長「それがその瞬間だったわけですね」

あ〜ちゃん「だから今回のアルバムはタイトルが決まるのが早かったんですよ」

かしゆか「一番早かったね」

あ〜ちゃん「それくらいこの曲の持つパワーが凄かったんだなって今でも思います」


♪ Cosmic Explorer / Perfume


あしざわ教頭「書き込みもたくさんきてます」


ヤスタカworld
と、と、と、鳥肌やばし
Cosmic Explorer聴くと震えが止まらない!
おにぎりは塩
男性/16歳/東京都
2016-04-05 22:36



のっち「嬉しい」

かしゆか「ありがとう」

とーやま校長「始めてSCHOOL OF LOCK!でかかって衝撃を受けてる生徒もいるだろうね」


COSMIC EXPLORER!
やっぱ何回聞いても最高です!
Woo〜のところ大好きです!!壮大さが伝わってきます!!
はるるんタイガース?
男性/18歳/東京都
2016-04-05 22:37



のっち「そこみんなで歌いましたもんね!」

そしてなぜかみんなでWoo〜のところを歌うことに、
そしてもちろん暴走する校長(笑)

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とーやま校長「あしゆかにとってはこの『Cosmic Explorer』はどんな曲ですか?」

かしゆか「もう全てを取りまとめる力がある曲ですね。全てを包み込む余裕感があって、今までのPerfumeにはなかった曲でサビを“Woo〜”で歌い続けるのも新しいし、今このタイミングで新しい曲に挑戦できるのが嬉しいって感じた曲です」

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とーやま校長「のっちはどうですか?」

のっち「歌詞でも“道なき道を歩いて行くんだ”っていうメッセージもあったし、そういうグループなんだよ?って言われた気もして、目の前が開けた感じがします」

とーやま校長「すごいよね!こんなことやってるの誰もいないからね、それが最初から伝わってくるよ」

ウルトラサーバー「とーやま校長と生徒、どちらがよりPerfumeのニューアルバム『COSMIC EXPLORER』の感想を熱烈に伝えられるか?を研究せよ!」

とーやま校長「そうだ忘れた!ぜってぇ負けねぇからな!もしもし!」

ぱふゅ団子 東京都 17歳 男性 高校3年生

ぱふゅ団子「もしもし!」

とーやま校長「お〜」

あしざわ教頭「今校長が少し身構えましたよ(笑)」

あ〜ちゃん「勢いは校長に負けてない(笑)」

とーやま校長「ぱふゅ団子は『COSMIC EXPLORER』手に入れてる?」

ぱふゅ団子「手に入れました!」

Perfume「ありがとう!」

とーやま校長「じゃあもちろん感想もあるわけだ!」

ぱふゅ団子「もちろんです!」

とーやま校長「じゃあぱふゅ団子からいっていいぞ。大丈夫か?」

ぱふゅ団子「絶対勝ちます!」

とーやま校長「いや俺が勝ちます!」

あしざわ教頭「なんでそんなところから張り合ってるんですか!じゃあぱふゅ団子さき言っちゃおう!」

ぱふゅ団子「もう…宇宙を探検しました!あの…最初に…」

とーやま校長「好きな曲とかでもいいぞ」

ぱふゅ団子「『Miracle Worker』で“おお!!”ってなって、『Next Stage with YOU』から『STORY』で人生最高だってなりました!」

あしざわ教頭「すごい良い感想!」

あ〜ちゃん「ぱふゅ団子最高だね!」

ぱふゅ団子「それでまぶしいと思ったら『FLASH』で…」

とーやま校長「そうやって流れの中で色々な感情が湧き上がってきたってことか!」

ぱふゅ団子「そうです!」

とーやま校長「わかる『STORY』とかやばいよな?」

ぱふゅ団子「やばいです!」

とーやま校長「めっちゃ色々な音とかが聴こえてきてさ、ライブとかで見てるんだけど改めて聴くとやばいよな」

ぱふゅ団子「実はまだライブは行ったことないんです」

とーやま校長「ちょっと羨ましすぎるぞ!これからこの『STORY』を観ることができるってことだぞ!」

あ〜ちゃん「そっちかい!優しいな!(笑)」

あしざわ教頭「全然勝負になってない、どんどん仲良くなってなる(笑)」

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とーやま校長「今のうちからたくさん聴いて『STORY』で頭の中でを巡らせておけよ!」

ぱふゅ団子「幕張のアリーナで爆発させます!」

のっち「幕張きてくれるんだ!」

かしゆか「うわ〜嬉しい!」

とーやま校長「そしたら暴れちゃうだろうな!」

♪ BGM STORY

とーやま校長「ほらくるぞ!」

ぱふゅ団子「ああ!やばい!きた!」

あ〜ちゃん「いくよ〜!!」

とーやま校長「ブンババババババンブン!ブンババババババンブン!」(イントロを歌っています)

ぱふゅ団子「ブンババババババンブン!ブンババババババンブン!」(イントロを歌っています)

全員笑い

あしざわ教頭「あ〜ちゃんどうですか?(笑」

あ〜ちゃん「めっちゃ歌ってるやん、ぱふゅ団子最高だね!!(笑)」

とーやま校長「これ幕張でもお前歌っちゃいそうだな」

ぱふゅ団子「歌います!」

とーやま校長「もし俺も時間が空いたら絶対いくんで、もし隣だったら一緒に暴れようぜ!」

ぱふゅ団子「暴れましょう!」

あしざわ教頭「勝負はどこいったんですか?」

とーやま校長「もう『Hold Your Hand』ってことだよ」

のっち「手繋いじゃった(笑)」

あしざわ教頭「うまいこと言ったな!」

とーやま校長「ぱふゅ団子ありがとうな!」

ぱふゅ団子「ありがとうございました!」


♪ Hold Your Hand / Perfume


とーやま校長「いや〜いい勝負だった」

あしざわ教頭「ただ仲間になってただけじゃないですか!(笑)」

とーやま校長「この『Hold Your Hand』が最後の曲で何度も聴いてますけど、めっちゃいい曲ですね」

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あ〜ちゃん「ほんとうにいい曲なんですよ〜」

とーやま校長「ファンからすると、ライブでこの曲を見る瞬間に、“もうライブ終わっちゃうのか!”って切ない気持ちが湧く曲になるかもしれないですね」

かしゆか「それにこの曲を聴くとアルバムが頭に戻りたくなるんですよね」

とーやま校長「何回聴いても色々な意味があるってことなんですかね」

あ〜ちゃん「何回もリピートして聴いてほしいですね」

そしてPerfume研究員は、5月3日からは
『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」』がスタートします!!

今回は宮城・静岡・福井・徳島・千葉・和歌山・北海道の7都市15公演です

とーやま校長「今回は普段あんまり行かない場所でのツアーですね?」

あ〜ちゃん「福井・徳島・和歌山は初めてです」

とーやま校長「なんでこの場所を選んだんですか?」

あ〜ちゃん「行ったことのない場所で、お客さんにとってバランスよく回りたいと思って選びました」

あしざわ教頭「そうやって考えてくれてることが嬉しいですよね」

かしゆか「四国は徳島以外はワンマンライブをやったことがあるんですけど、徳島はまだなので、満を持してって感じです」

のっち「行くからね〜!」

ウルトラサーバー「とーやま校長と生徒、どちらがよりPerfumeのニューアルバム『COSMIC EXPLORER』の感想を熱烈に伝えられるか?を研究せよ!」

とーやま校長「負けるわけないからな」

あしざわ教頭「最終的に仲良しになるだけじゃないですか?」

とーやま校長「いけんのか?どうなのか?もしもし!」

ゆっちゃんまん 徳島県 15歳 女性 高校1年生

ゆっちゃんまん「もしもし!」

あしざわ教頭「ゆっちゃんまんは徳島ですよ」

あ〜ちゃん「ほんとだ!」

とーやま校長「ライブくる?」

ゆっちゃんまん「両日いきます!」

あ〜ちゃん「うわ〜嬉しい!」

かしゆか「ありがとう!」

のっち「校長がのけぞっちゃったよ」

とーやま校長「なかなかやるなぁ!でも初めてだろ?俺はけっこう行ってるぞ!」

ゆっちゃんまん「『LEVEL3』くらいから行ってます」

あしざわ教頭「これはいい勝負だ!」

とーやま校長「『COSMIC EXPLORER』は手に入れた?」

ゆっちゃんまん「手に入れました!」

とーやま校長「じゃあPerfume研究員に感想伝えていいぞ」

ゆっちゃんまん「『Cosmic Explorer』からの『Miracle Worker』がすごいよくて、間奏部分がめちゃくちゃよくて飛び跳ねてしまいました」

とーやま校長「『Miracle Worker』はやばいよね。曲の中で好きな部分とかあったりする?」

ゆっちゃんまん「『Miracle Worker』の“起こせミラクル”の部分です!」

のっち「やっぱり(笑)」

とーやま校長「俺は“起こせミラクル”の発音が良いほうが好きなんだけど」

ゆっちゃんまん「わかります!」

とーやま校長「俺が思うに、最後のかしゆかの“起こせミラクル”はしっかり発音してると思うんだけど」

かしゆか「ミラクルってはっきり言ってます」

とーやま校長「カタカナで言ってる感じで、のっちの方は…ちょっと聴かせてもらえないっすか?」

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のっち「え!?私の!?」

とーやま校長「生“起こせミラクル”無理?」

のっち「いいでしょう、いいでしょう」

あ〜ちゃん「のるまでが早い(笑)」

のっち「じゃあゆっちゃんまんいくよ?」

ゆっちゃんまん「お願いします!!」

のっち「起こせMIRACLE〜♪」

ゆっちゃんまん「うわ〜やばいです!」

とーやま校長「ここすごい上がりますよね!」

のっち「これは歌詞カードにはカタカナで書いてあるんですけど、中田さんが事前に歌を歌っているのをマネして歌うので、私のMIRACLEは中田さんの歌い方を忠実にマネして歌ってるんですよ」

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とーやま校長「へぇ〜!ほんとにあの部分は上がるよね」

のっち「上がりポイントです」

とーやま校長「ゆっちゃんまんもなかなかやるなぁ〜」

あしざわ教頭「無理矢理勝負にもっていきましたね(笑)」

とーやま校長「まぁでも『Hold Your Hand』だな」

全員笑い

あしざわ教頭「結局それかよ!(笑)」

とーやま校長「じゃあライブ楽しみに待っとけよ!」

のっち「待っててね〜」

ゆっちゃんまん「はい!」

とーやま校長「じゃあありがとな!」

ゆっちゃんまん「ありがとうございました!」


♪ Miracle Worker / Perfume


とーやま校長「さぁ今のところ俺の2勝0敗だけど」

あしざわ教頭「自分で計算するのやめてくださいよ(笑)」

とーやま校長「まだいるみたいだから…もしもし!」

頭いた 鳥取県 15歳 男性 高校1年生

頭いた「もしもし!」

とーやま校長「ラジオネーム頭いたは頭痛いのか?」

頭いた「僕は平気なんですけど、友達が偏頭痛持ちなので、その健康を祈ってこのラジオネームにしました」

あしざわ教頭「そんなメッセージがあったのか!めっちゃいいやつだな!」

とーやま校長「頭いたはPerfume研究員が好きなんだな?」

頭いた「大好きです!」

かしゆか「嬉しい!」

のっち「ありがとう!」

とーやま校長「いつぐらいから好きなの?」

頭いた「2年前ぐらいから、校長がラジオで『GLITTER』を歌ってるのを聴いて、それの影響で好きになりました」

とーやま校長「オッケー、これはもう『GLITTER』からの『Hold Your Hand』だ」

あ〜ちゃん「早い!(笑)」

あしざわ教頭「なんか技の名前みたくなってますよ!」

とーやま校長「だってこんなに嬉しいことはないでしょうよ!」

のっち「すごい校長ありがとう!」

あしざわ教頭「最初から勝負する必要ないですよね!それによく考えたら本人じゃないのに好きになるって変なことですよ!」

Perfume3人笑い

とーやま校長「歌いながらながらうるさいとか思われてるのかと思ってたけど、報われたよ。アルバムは聴いた?」

頭いた「もうほんとにすごかったです!」

とーやま校長「すごいよな!特にこの曲がいいってのはある?」

頭いた「僕は『Baby Face』が好きです!」

あしざわ教頭「いいよね!」

とーやま校長「どんなところがよかった?」

頭いた「昨日のPerfume LOCKS!でもあ〜ちゃんが言ってたんですけど、お姉さん感があってほかの曲よりもいい意味で人間味があって耳に入ってきてすごく好きです」

のっち「嬉しいです」

とーやま校長「そうだよな、それまですごい壮大で現実的じゃないところから、ふと我に返る瞬間だよね」

かしゆか「日常感がありますよね」

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とーやま校長「3人にとってはどんな曲ですか?」

のっち「今までは“ちょっと年下の男の子との恋愛の曲かなぁ”って曲はあったんですけど、初めてまっすぐに、“年下の男の子とお姉さん”っていう曲だったので、年取ったなぁって」

かしゆか「そういう感じの曲でしたね(笑)」

あ〜ちゃん「ついに中田さんにもそう見えるんだなぁって(笑)」

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とーやま校長「でもそれが人間っぽいところがでかいと思って、3人も普通の女の子だったわけで、そう思える曲でした」

のっち「1回落ち着ける曲ですね」

とーやま校長「いや〜頭いたはここを選べるっていうのは中々やるじゃないか、ただ俺とお前も『Hold Your Hand』!」

頭いた「(笑)」

かしゆか「結局仲良し(笑)」

あしざわ教頭「なんか新曲のタイトルみたいな感じで言うんじゃないよ!(笑)」

とーやま校長「じゃあありがとうな!」

頭いた「ありがとうございました!」

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そしてあっという間に黒板の時間となりました。

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本日はPerfumeの3人それぞれに書いてもらいました。

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『 幸せ者 』
この『COSMIC EXPLORER』が大好きで、
レコーディングをしたその日から街中でも聴くくらいほんとに好きな作品です。
アートワークも吉田ユニさんっていうめちゃくちゃオシャレで可愛い女の人に作ってもらって、
作品とは相反する手作り感のあるジャケットもすごい好きだし、
『FLASH』が主題歌になった映画『ちはやふる』もおもしろくて好きだし、
今すごいたくさんの好きなものに囲まれて幸せだと思いました。


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『 旅に出るよ、会い行くよ 』
このアルバムをやっと出すことができて、
みんなの手元に届いて、みんなの感想が聞けて、
私たちのアルバムに対して正面から受け止めてくれて、
気持ちを言葉にしてくれて、熱量が今まで以上に伝わってきました。
その気持ちが自分たちが活動していく上での原動力であるし、
そのためにCDをだしたり色々なことをやっているんだと、今日改めて実感しました。
なのでみんなのその想いを胸に、ツアーのリハーサルをして、
みんなの元にお返ししに行くよ、会いに行くよ。
その気持ちを書きました。


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『 Explorer 』
この言葉を中田さんがプレゼントしてくれて、
私たちもまたグッと腹を括りました。
まだ誰も見たことがない景色を誰よりも早く、
見つけていけたらいいなと思っています。
だからみんなも一緒についてきてほしい。


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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN あんもこ

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RN ももとりまかろに

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RN ミステリーLOVE


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ぱふゅ団子 東京都 17歳 男性
ゆっちゃんまん 徳島県 15歳 女性
頭いた 鳥取県 15歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 FLASH (Album-mix) / Perfume
22:26 SAKURA / いきものがかり
22:35 Cosmic Explorer / Perfume
22:47 STORY / Perfume
22:50 Hold Your Hand / Perfume
23:10 This Is Teenage(20160327 SCHOOL OF LOCK!“Whistle Song 2016”) / 川上洋平 from [Alexandros]
23:19 Devil's own[mix No.4] / WINO
23:22 NEW WALL / [Alexandros]
23:37 Miracle Worker / Perfume
23:50 Cosmic Explorer / Perfume
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
話し足りなさ過ぎるよ!!
すごいよ!Perfumeやっぱすごいよ!
これからもよろしくだよ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
この巨大な船はPerfumeにしか操縦できない!!
これから色々な世界を見せて下さい!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 初めまして 』

今日、初めてこのラジオを聴いた生徒に向けて!!
新入生のみんな!初めまして!

ここはとーやま校長と

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あしざわ教頭が

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月曜日から金曜日の夜10時、
ここから、お前に向けて授業をしていくラジオの中の学校!!
それがSCHOOL OF LOCK!
授業の内容は…色々!
受験シーズンはただひたすら受験生の応援をする授業
アーティスト講師の方が音楽室から贈るLIVEの授業
そして男女の“けしからん”行いをした生徒を、ただひたすら叱りつけていく授業もあります!

この学校では、いろんな授業をやっています。
これは全て、ラジオの前の生徒が“未来の鍵”をつかむため!

君が未来を開くための鍵、スペルはL・O・C・K
これが、SCHOOL OF LOCK!の“LOCK”です!!

「本当にやりたいことが見つかった」
「今目の前に広がってるモヤモヤが晴れて、前に進めそう」


そうなったら、いつでもラジオを消していい!
いつまでも、みんなにここにほしい。
そう思ってやっている学校ではないんです。

校長・教頭とか言ってるけど、偉そうなことを言うつもりは一切ないです!
この校舎で、一緒に、遊びながら、泣きながら、怒りながら、笑いながら、
一緒に、未来の鍵を探そう!これから、よろしく!

授業の始まりはいつも、みんなで一緒に叫びます!
これが、この学校の挨拶!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!起立!」

とーやま校長「このあと、教頭の“礼”に続いていくぞ!」

あしざわ教頭「礼!」

校長・教頭「叫べーーーーーー!」

とーやま校長「って感じだから、明日からもよろしく!」

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そして今夜の生放送教室は…
このまま学校説明会!!
みんなの質問に、電話で直接答えていきます!

この学校に関する質問、校長・教頭に対する質問、何でも大丈夫!
学校掲示板もしくはメールから書き込んでください!

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初投稿です。
私は今度中学生になります。
この年の生徒は少ないですか?
アリアナKT
女性/12歳/東京都



とーやま校長「そんなことないよ」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいますよね」

とーやま校長「同級生たくさんいるから安心して!」


明日から
明日から高校の寮に入ります!うちの学校は通信出来るものが寮では使えない規則です。だから書き込み出来なくなる。。(〃_ _)σ‖
でも、ラジオは毎回ききますよ
夜ぞらのかぼちゃ
女性/15歳/新潟県
2016-04-04 12:48



とーやま校長「ありがとう!もちろん登録してくれても嬉しいし、それで書き込みくれてるのも嬉しいし、書き込みができないけど聴いてますっていうのも嬉しいから」

あしざわ教頭「聴いてくれることが嬉しいですからね」

ここからは直接逆電をしてみんなからの質問に答えていきます!

とーやま校長「もしもし!」

さまおら 福島県 17歳 女性 高校3年生

さまおら「もしもし」

とーやま校長「さまおら、SCHOOL OF LOCK!にようこそだね!」

さまおら「はい!」

とーやま校長「聴き始めたのは今日から?」

さまおら「先週から聴き始めているので今日で4回目くらいです」

とーやま校長「先週か!何きっかけで聴き始めたの?」

さまおら「友達にこの前のWhistle Song誘われたからです」

とーやま校長「9200人の中の1人がさまおらだったのか!ありがとう!」

あしざわ教頭「ライブをしてくれたアーティストの中で好きなバンドとかあった?」

さまおら「全然知らなかったんですけど、Whistle Songきっかけで[Alexandros]先生にめちゃくちゃはまってます!」

とーやま校長「それなら明日も23:10くらいからアレキサンドLOCKS!あるから楽しみに待っててね」

さまおら「待ってます!」

とーやま校長「それでちょっと逆に聞いていい?4回くらいSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれて…どう?」

あしざわ教頭「ざっくりしてるな」

さまおら「雰囲気がすごい楽しそうです」

とーやま校長「ありがとう嬉しいよ、さまおらは聞きたいことある?」

さまおら「Whistle Song特集の日は逆電とかしなかったじゃないですか、それで他の日とかは逆電してて、いつ逆電するかとかは決まってるんですか?」

とーやま校長「月曜日だから逆電とか決まってるわけじゃなくて、基本的に毎日喋ってるよ」

あしざわ教頭「逆にそのWhistle Song特集の日が珍しいくらいですね」

さまおら「わかりました」

とーやま校長「日によって授業の内容は違うから、それはサイトの連絡ボードとか見ればわかるからね。他に何か聞きたいことある?」

さまおら「学校のことで相談があって、進学したいのが美容の専門学校なんですけど、そういうところって派手な人が多いイメージがあって」

あしざわ教頭「メイクとか服装はそんなイメージか」

さまおら「でも私はオタクで、どっちかというとあまり喋らないタイプなので、進学したとき周りの雰囲気についていけるか不安です」

とーやま校長「これはまだ1年先なわけだから、もう少し練習をかねて、同じ趣味の人とかに話しかけていく努力をしたらいいんじゃない?」

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あしざわ教頭「さまおら自身は派手になりたいとかあるの?」

さまおら「ギャル系の派手さより、原宿系の髪が派手な感じにはなりたいです」

あしざわ教頭「おしゃれを自分なりに少しずつ挑戦していくとか、1年あれば色々なことができるんじゃない?」

さまおら「はい」

とーやま校長「俺はオタクっぽいところはめっちゃ好きだけどね、1つのことに没頭できて深くいけるのはすごい良いことだよ」

あしざわ教頭「オタクはそれに詳しいっていう個性だからね」

とーやま校長「ちょっとテーマとして持って、高3の時期を過ごしてみたらいいんじゃないか?」

さまおら「がんばります!」

とーやま校長「よし!じゃあ、こらからもよろしくな!」

あしざわ教頭「よろしく!」

さまおら「はい!よろしくお願いします!」


♪ Boo! / [Alexandros]


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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

美代子 静岡県 13歳 女性 中学2年生

美代子「もしもし!」

とーやま校長「美代子はSCHOOL OF LOCK!はいつ頃から聴いてる?」

美代子「今年の1月くらいから聴き始めました」

とーやま校長「何がきっかけだったの?」

美代子「適当にラジオを回してたらやってたので聴き始めました」

とーやま校長「それで3ヵ月くらい聴いて……どう?」

あしざわ教頭「だから聞き方がざっくりしすぎてるって!(笑)」

美代子「生徒のために真剣に考えてくれるところが好きです」

とーやま校長「それはもう俺は自分のこととか二の次で、聴いてくれてる生徒のこと第一でやっていくからよろしくな」

美代子「よろしくお願いします!」

とーやま校長「何か聞きたいこととかある?」

美代子「いつも生放送教室を私たちのためにやってくれて、夜の12時くらいまで話してくれて、途中で眠くなったりしないんですか?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「全然考えたことなかった(笑)、美代子これはシンプルに答えるけど、眠くならないね」

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美代子「へぇ〜」

とーやま校長「生放送教室が始まる直前まですごい眠いことはあるけど、始まったら全然関係ない」

あしざわ教頭「そこでスイッチが入るんでしょうね」

とーやま校長「やっぱり美代子と喋るのも楽しいし、かっこいい音楽聴くのも楽しいからかな、教頭は?」

あしざわ教頭「僕もないですね。こうやって話してるからかな」

美代子「じゃあ生放送教室終わった後、何時頃家に帰って、何時頃寝てるんですか?」

あしざわ教頭「すごい睡眠に興味あるんだね(笑)」

とーやま校長「俺は日によるけど、反省会みたいなのを少しやったりして、そこからSOLの職員とダラダラ喋ったりして、それで帰るのが1時くらいで、そこからニュース見て3時30分くらいに意識落ちちゃって、それで1回起きてそこから寝る準備してベッドに入るのが7時とかかな」

あしざわ教頭「美代子はこれを聞いて楽しいか?(笑)」

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美代子「(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに僕も1時くらいに帰って、そこからYoutubeとかの動画を見て3時くらいに寝てるかな」

とーやま校長「だから両方3時台に寝てる感じだね」

美代子「何時に起きてるんですか?」

あしざわ教頭「すごい興味(笑)」

とーやま校長「これも日によって違うんだけど、昨日だと10時に起きたかな、そこから仕事に行って、その足でこっちに来てるかな」

あしざわ教頭「僕は今日はあんまり用がなかったから昼ぐらいに起きて、そこから原稿を書かなくちゃいけなかったので、それを書いてからここに来たって感じかな」

美代子「校長と教頭は早起きはできますか?私はすごい苦手で…」

とーやま校長「俺は余裕もって目覚ましかけてたんだけど、それじゃあ起きられないから、ギリギリの時間に起きるようにセットして、ここで起きなくちゃいけないっていう追い込みをするようにしたらできるようになったよ」

あしざわ教頭「僕はアラームをたくさんかけるタイプですね」

美代子「教えてくれてありがとうございます」

とーやま校長「じゃあこれからもよろしくな!」

美代子「はいよろしくお願いします!」

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今日は
私の学校では明日が新学期なので、明日の私の背中を押してもらえるように今日は、登校してきました!!
いつもは録音して聞いているので!
明日はなんだか頑張れそうだなぁー!
フルーツサイダー
女性/13歳/神奈川県
2016-04-04 22:16



とーやま校長「そうやって思ってくれてすごい嬉しいし、フルーツサイダーがSCHOOL OF LOCK!聴いてくれて何かがフルーツサイダーの中に入って力になるわけだから大丈夫だよ!」

あしざわ教頭「いってこい!」


最初は、ね
最初SOL聴いた時は、全く意味が分からなかったけれど聴いてるうちにわかってきました笑
プルpool
女性/12歳/栃木県
2016-04-04 22:15



とーやま校長「そもそもこの2人誰だよ!って気持ちにはなるからね(笑)」

あしざわ教頭「偉そうに言ってるけど誰だよって思うでしょうね(笑)」


大丈夫です!楽しんでますww
てか2人とも寝てなさすぎませんか?!
大人になるとこうなんですか?!?!

…大人になりたくない〜〜〜〜
ぴぽたろ
女性/16歳/愛知県
2016-04-04 22:51



あしざわ教頭「これはさっきの睡眠の話についてですね(笑)」

とーやま校長「もちろん8時間たっぷり寝る日もある!でも色々やってるからそれで眠る時間が少なくなったりはするよ」

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そして続いて逆電する生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

和製ボルトになる男 石川県 15歳 男性 高校1年生

和製ボルトになる男「もしもし」

とーやま校長「和製ボルトになる男ってことは陸上やってるの?」

和製ボルトになる男「やってます」

とーやま校長「種目は何やってる?」

和製ボルトになる男「オールマイティにやってます」

とーやま校長「すごいな!4月から高校生で、入学式はいつ?」

和製ボルトになる男「4月8日です」

とーやま校長「4日後か、ドキドキしてる?」

和製ボルトになる男「めっちゃしてます」

とーやま校長「そうだよな、高校生活は楽しみ?」

和製ボルトになる男「すごい不安です」

とーやま校長「何で不安なの?」

和製ボルトになる男「中学のとき友達が少なくて苦しい思いをしたので、高校行って友達ができるか不安です」

とーやま校長「高校に入っても陸上はやるんだよね?」

和製ボルトになる男「はい、高校側から呼ばれたので4月6日から部活に参加できます」

とーやま校長「ってことは…すごいんだね!」

和製ボルトになる男「まぁそういうことなんですかね(笑)、先輩方が顧問の先生に言ってくれたみたいなので」

とーやま校長「でもそれってけっこうでかくない?そこは自信を持っていいと思うよ」

和製ボルトになる男「ほんとですか?」

あしざわ教頭「全然そうだよ」

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とーやま校長「ちなみにSCHOOL OF LOCK!はいつぐらいから聴いてくれてる?」

和製ボルトになる男「聴き始めたのは3年前からです。掲示板登録は4月2日に携帯を買ってもらってすぐしました」

あしざわ教頭「ありがとー!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のこととかどんどん使っていいから、一緒に同じラジオ聴いてるやつ探したりして話せるやつ広げていくのもいいと思う」

和製ボルトになる男「わかりました」

とーやま校長「他に聞きたいこととかある?」

和製ボルトになる男「4月2日に携帯を買ってもらってすぐに掲示板に書き込みしたんですけど、すぐに書き込みが載らなかったんですけど、それはなんでですか?」

とーやま校長「4月2日は土曜日でしょ?SCHOOL OF LOCK!は普通の学校と同じで、土日はお休みなんだよね」

和製ボルトになる男「そうなんですか!」

とーやま校長「掲示板を取り仕切ってるKGBが平日のお昼ぐらいからみんなの書き込みが反映されるようになるんだ」

あしざわ教頭「夜中に書き込んだら、次の日のお昼ごろに載るってことですね」

和製ボルトになる男「初めて知りました」

あしざわ教頭「だから載らないときでも不安で同じ内容を何回も書き込まなくても大丈夫だからね」

とーやま校長「和製ボルトになる男はこれからガンガン書き込みしてくれるのかな?」

和製ボルトになる男「めっちゃしますよ!」

とーやま校長「俺達も含めてみんな掲示板見てるからな。電車の移動中とかも見てるから」

和製ボルトになる男「はい!」

とーやま校長「じゃあまずは明後日、体調とメンタル整えてがんばってこい!」

あしざわ教頭「仲良くなれそうな子がいたら話しかけてみるといいかもよ」

和製ボルトになる男「はい!わかりました!」

とーやま校長「じゃあこれからもよろしくな!」

和製ボルトになる男「よろしくお願いします!」

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♪ ランアンドラン / KANA-BOON



今平気です!
最初聴き始めた時、確かに校長教頭がどんな奴らか分からなかったですが、きき続けたらめっちゃおもろい人だなぁと、そしてめっちゃ本気で語ってくれる最高の先生だと分かりました、これからも頑張ってください!
エスパルス小僧
男性/17歳/静岡県
2016-04-04 23:33



とーやま校長「すげぇ嬉しいよ、エスパルス小僧。でも“どんな奴ら”っていうのはKANA-BOON先生の影響なのかな?」

あしざわ教頭「悪影響出ちゃってるのかもしれませんね(笑)」

そして続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

Aina 青森県 15歳 女性 高校1年生

Aina「もしもし(笑)」

とーやま校長「ん?どうしたの?」

Aina「なんかおもしろくて(笑)」

あしざわ教頭「何がおもしろかったの?」

Aina「いつもあしざわ教頭の笑い方がツボで、それがめっちゃおもしろくてすいません(笑)」

あしざわ教頭「全然自分じゃわからないけど、そうか(笑)」

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とーやま校長「なんか教頭がおもしろくてごめんな、Ainaは最近掲示板登録してくれたのか?」

Aina「はい!」

とーやま校長「聴いてたのはいつぐらいから?」

Aina「3年くらい前から聴いてて、スマホをゲットしたら絶対掲示板登録しようと思ってて、さっそく掲示板登録しました」

とーやま校長「嬉しいな、ありがとう!何でもいいから聞きたいことあるか?」

Aina「さっきの睡眠の話を聞いてて気になったんですけど、晩御飯っていつぐらいに食べてるんですか?」

あしざわ教頭「それほんとうに聞きたいのか?(笑)」

とーやま校長「いや、聞きたいよな、俺は最近は夜の9時ぐらいにここにきて、おかずだけここで食べてる。それで帰ってからお腹すくから、そこでおかずとスープかな」

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Aina「私もこの時間に勉強してるとお腹がすいて、どうしてるのか気になったので、教えてくれてありがとうございます」

とーやま校長「夜中のスープな、あとは聞きたいことある?」

Aina「7日に入学式があるんですけど、そのときに新入生代表の挨拶をすることになって…」

あしざわ教頭「すごいね!」

とーやま校長「どうやって選ばれたの?」

Aina「説明会の時に、高校の先生が来て頼まれました」

とーやま校長「すごい名誉なことだね」

Aina「それで人前でお仕事をされてるお二人に、どうやったら緊張しないか教えてほしいです」

とーやま校長「それは原稿を読んだりするの?」

Aina「はい」

とーやま校長「だったらまずそれを読もうとしないことかな、読もうとするとそれを目で追っちゃうし、ミスしないようにって考えれば考えるほどミスしやすくなると思うから、読むっていうより喋ったほうが良いと思う」

あしざわ教頭「あとはプレッシャーを感じすぎないように、いつかこれも終わるみたいな気楽な考えにすると少し楽になると思うよ」

Aina「はい」

とーやま校長「がんばって大きい声が出せるようになるといいね。家とかでちょっと大きな声出すだけで全然違うからさ」

Aina「わかりました」

とーやま校長「あとね、Aina、大丈夫だよ。これ全国38局ネットでAinaの話聞いてるの何百万人っているんだよ」

あしざわ教頭「みんな聴いてるからね」

とーやま校長「だからこれに比べたら小さいもんだよ。だからいけるよ!がんばって胸張っていってこい!」

Aina「がんばります!」

とーやま校長「よし!じゃあこれからもよろしく!」

Aina「はい!ありがとうございました!」

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そして本日の黒板の時間となりました
授業の最後はとーやま校長が黒板を書いています

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『 2時間 』
夜の10時に始まって12時で終わります。
今日という2時間を生徒から貰っているわけで、
だから生徒のみんなをこの2時間のうちに、
一瞬でもいいから楽しい思いにさせたい、笑顔にさせたい
そういう考えで毎日喋っています。
この2時間をみんなの生活の残りの22時間の助走にしてほしい。
必ず楽しませる、だから明日も2時間、よろしく!

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【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


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【逆電リスナー】
さまおら 福島県 17歳 女性
美代子 静岡県 13歳 女性
和製ボルトになる男 石川県 15歳 男性
Aina 青森県 15歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:09 StaRt / Mrs. GREEN APPLE
22:26 「かわいい」 / 藤原さくら
22:42 Boo! / [Alexandros]
23:13 FLASH / Perfume
23:39 ランアンドラン / KANA-BOON
23:51 Pick Me Up / Perfume
 
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まだまだわからない事あると思うけど、
スキ見つけてまたどっかで説明するわ!
明日もよろしく!
 
校長のとーやま
 
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わからない事、
たくさんあると思うけど、ゆっくりでいいからね。
これからよろしく!!
 
教頭のあしざわ
 
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