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May 2016 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 新聞 』

今夜の生放送教室にはとーやま校長が1人、
そして1人で黒板を書いて、1人で黒板を読み上げる。

まさか、あしざわ教頭が新聞に載る日がくるなんて…
そんな生放送教室にあの定番のBGMが!

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BGM 結婚行進曲 / メンデルスゾーン


そしてあしざわ教頭が女性と一緒に登場!
女性の方が白いドレス!

あしざわ教頭「とーやま校長、そして生徒のみんな!私、あしざわ教頭から皆さんにお伝えしたいことがあります。私、あしざわ教頭は…結婚しました!」

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あしざわ教頭「そしてとーやま校長、そして生徒のみんなに紹介します。妻の…史香です」

史香さん「はじめまして、こんばんは。馬渕史香です。いや、芦沢史香です」

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とーやま校長「すげーぞ、生徒のみんな!今、俺の目の前に、あしざわ教頭と教頭の奥さんがいるぞ!スーツだし、ウエディングドレスだぞ!っていうか…あしざわ教頭結婚おめでとうーーー!!!!」

もう知っている生徒の方が多いかもしれませんが、
あしざわ教頭が結婚しました!!

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お相手は、舞台を中心にドラマ・CMなどに出演している女優の馬渕史香さん。
2010年に馬渕史香さんが主宰を務める
「リジッター企画」の舞台「火付け屋」に教頭が出演したことが交際のきっかけ。
その後5年間の交際を経て、昨年2015年8月24日に入籍。
来月6月4日に結婚式を行う予定です。

みんなに報告ができなかったのは、
入籍をしたあとに2人で同じ舞台に出ることになっていて、
その時は純粋に作品を楽しんでもらいたかったので言えなかったそうです。

今週末に結婚式を行うことになったので、改めて発表することになりました。

今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
校長、教頭、そして教頭の奥さんである史香さんと2時間一緒に授業をお届けします!

そして今夜の授業テーマは
「人生初!結婚お祝いスピーチ逆電!」

結婚披露宴で行われる友人のお祝いスピーチ。
10代でお祝いスピーチをすることは、あまり多くないと思います。
なので今夜は、生徒にとって、きっと人生初であろう
結婚のお祝いスピーチを電話でしてもらいます!

お祝いスピーチを学校掲示板もしくはメールに書き込んでください!
みんなからのメッセージ待ってます!!

曲中には一緒に書き込みを見たりしていました。

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カープ坊やからはなんと花が届きました!
本当にありがとう!!

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そして今週は5週目ということでGIRLS LOCKS!がお休み。
ということで、この時間はなんと、特別に
『あしざわ家 LOCKS!』!!!!

あしざわ教頭「きつい!きついですよ!」

とーやま校長「あとはお若い2人にお任せして、私はディレクターとして指示を出させていただきますから!」

あしざわ教頭「本当に出ていったよあの人!」

史香さん「(笑)」

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ディレクターとーやま「じゃあ改めてあしざわ家 LOCKS!始めていきますよ〜」

あしざわ教頭「そうやって喋るならここにいろよ!」

ディレクターとーやまあしざわ家 LOCKS!

あしざわ教頭「えー…改めまして、教頭のあしざわです」

史香さん「教頭の妻の馬渕史香です」

あしざわ教頭「こうやってこの場所で2人で話すなんて中々ないけど、どう?ここまで?」

史香さん「私、子供の頃ラジオを聴いてて、ラジオDJに憧れがあったんですけど、まさかこんな形で出ることになるとは(笑)」

あしざわ教頭「なるほど…これはみんな楽しいのかな?…僕の喋ってる現場を見てどうかな?」

史香さん「今まで聴いてたものを目の前にして、がんばってるなって思った」

あしざわ教頭「ありがとう(笑)」

ディレクターとーやま「じゃあ、ムネトちゃんさ、お互いの第一印象の話いっちゃおうか。はいどーぞ」

あしざわ教頭「えーと、最初に舞台で共演したときは、主催っていうこともあってすごい厳しかったので、怖いってイメージがあって話せない感じかなって思ってました」

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史香さん「私は、元々大学の先輩で、それで遅刻とかするので、先輩なのに何でちゃんとしてないんだろうっていう印象でした」

ディレクターとーやま「いいよ、2人ともいいノロケだよ。次はお互いのどんなところが好きなのか、これいってみよ」

あしざわ教頭「何なんだあの人は(笑)、好きなところは…お付き合いをし始めてわかったんですけど、けっこう人前では厳しいんだけど、その中で隠してるんだけど一瞬垣間見える弱さや悩みを俺はわかるから、そうすると話聞いたり相談にのるぞって気持ちになりますね(笑)」

ディレクターとーやま「フ〜!いいよムネトちゃん、じゃあ馬渕ちゃんは?」

史香さん「あしざわ教頭は家のことが何もできないんですね。生活できないんじゃないかってくらい何もできなくて、私がいないとダメなんじゃないかって思います(笑)」

ディレクターとーやま「いいね〜!!家での呼び方は何なのか、いってみよう、ムネトちゃん…ポン!」

あしざわ教頭「史香」

ディレクターとーやま「シンプルだね。じゃあ次馬渕ちゃん…ポン!」

史香さん「ムネちゃん」

あしざわ教頭「あ〜(笑)」

ディレクターとーやま「あと今ムネトちゃん漢字検定がんばってるじゃん?そこらへんの話もいってみようか!」

あしざわ教頭「前回僕は漢字検定2級は落ちてしまって、今、また勉強してるんですけど…」

史香さん「私は受かりました!」

ディレクターとーやま「ちょっと待ってよ、ディレクターもびっくり!どういうこと?」

史香さん「隣で勉強しているのを見ていたら、私もこれいけるんじゃないかって思って、やってみました」

ディレクターとーやま「じゃあ始めるのは遅かったの?」

史香さん「はい、1ヵ月前くらいから勉強始めて、合格しました」

ディレクターとーやま「うわ〜!(笑)、ムネトちゃんはどう思ってるの?」

あしざわ教頭「僕を抜いてグングン成績を上げていって、その圧に負けてく感じでしたよ」

ディレクターとーやま「じゃあ色々話もいただいたことだし、とーやま校長のこと褒めてみようか?2人で!」

あしざわ教頭「え?」

ディレクターとーやま「とにかくいってみよう!…ポン!」

あしざわ教頭「えー…元気!」

ブー!
あしざわ教頭に電流が流れる

あしざわ教頭「イテテテテ!いいじゃないですか!」

ディレクターとーやま「もとあるでしょ〜でもまぁいいや、馬渕ちゃんはとーうやま校長の印象とかあったりするわけ?」

史香さん「とーやま校長は情熱が素晴らしいなと」

パンパカパーン!

ディレクターとーやま「いいじゃないの〜こういうのが欲しかったわけよ」

史香さん「ありがとうございます(笑)」

あしざわ教頭「何がしたいのよ、この流れは!」

ディレクターとーやま「じゃあそろそろ曲いっちゃおうか?折角だし2人の思い出の曲とかあるんじゃないの?それいっちゃおう!」

あしざわ教頭「あの僕ら2人とも大好きなアーティストがチャットモンチー先生なんですけど、曲紹介してみる?」

史香さん「はい。えーと何て言えばいいの?」

あしざわ教頭「最初にアーティスト名を言って、そのあとに曲名を言えばいいんだよ?これが俺のやってる仕事だよ(笑)」

史香さん「わかりました(笑)、いきます。チャットモンチーで『ここだけの話』」


♪ ここだけの話 / チャットモンチー


生放送教室にはとーやま校長が戻ってきました!

とーやま校長「これが思い出の曲なの?」

あしざわ教頭「付き合ってた当時よく聴いてましたね」

とーやま校長「“付き合ってた”っていう過去形なんだねやっぱり!ちょっとドキッとしちゃった!」

あしざわ教頭「家で2人でイヤホン片方ずつで聴いてましたよ」

とーやま校長「うわーちょっと待ってよ!めまいがしてきちゃうよ!それに2人のことお祝いしたいっていう生徒がたくさんいるんだよ。書き込みもたくさん!」


え!?
え!?、あしざわ教頭結婚したの!?
おめでとうございます!!すんごい身近な人が結婚したような感覚!(いい意味で)
奥様を大切に、いい家庭を育んでください!
もちろんSOLも大切にしてください!!
碧空音風
男性/17歳/千葉県
2016-05-31 22:21



とーやま校長「この放送を聴いて知った生徒もたくさんいるんだよ」

あしざわ教頭「そうか、ビックリしてる生徒もいますよね」


わーーーーー
ふみかさん、とてもお綺麗な方じゃないですかーーーーーーーーー
プーラネーター
女性/12歳/宮城県
2016-05-31 22:16



史香さん「わーありがとうございます!」

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とーやま校長「確かにきれいだよね!しかもウェディングドレス姿だから!」

ここからは結婚式の後の2次会で行われるベタな授業をやっていきます!
『新郎新婦 エピソードクイズ』!!!!

あしざわ教頭「全国放送で何やってるんですか!(笑)」

ルールは簡単!
新郎新婦に関するクイズを出題、2人それぞれが答えを出すだけ!
一緒の答えが出てきて当然のクイズです!
(なので間違ってしまうと、揉め事やイザコザがあったりなかったり…)

とーやま校長「最初の問題いくよ』」

題1問『2人の初デートの場所はどこ?』

あしざわ教頭「初デート…」

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とーやま校長「あれ教頭がちょっと怪しいな。馬渕は迷いなくスラスラと…」

まずはあしざわ教頭の答え!

あしざわ教頭「東京ディズニーランド」

続いては史香さんの答え!

史香さん「三軒茶屋の沖縄料理屋」

とーやま校長「おいおいおいおい!」

あしざわ教頭「え!?おかしいな…」

とーやま校長「教頭は何で?覚えてるの?」

あしざわ教頭「いや、いわゆるデートって場所はここですよ!」

とーやま校長「ここは実際行ってるの?」

史香さん「行きました」

とーやま校長「でもそれよりも前に、三軒茶屋の沖縄料理屋に行ったと」

あしざわ教頭「これは付き合う前なんですよ!」

………

あしざわ教頭「あれ!?」

とーやま校長「馬渕はその前の三軒茶屋の沖縄料理屋をデートって認識してたんだ」

史香さん「あれはデートじゃないんですか?」

あしざわ教頭「……デートか」

とーやま校長「ちょっとギスギスしてるよ!頼むよ!」

題2問『2人のファーストキスの場所はどこ?』

とーやま校長「お、今回は2人とも早い」

あしざわ教頭「ちょっとこれ言いたくないな!(笑)」

言っちゃいけない答えかもしれない可能性を考えて、とーやま校長がまず答えを見ることに!

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そしてこのリアクション!

とーやま校長「えー文字は確認しました(笑)、とりあえず答えは一致しているので正解です!」

史香さん「よかった!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「それに答え言っても大丈夫だと思うから!教頭言って!」

あしざわ教頭「えー『三軒茶屋の沖縄料理屋の店の前』です(笑)」

とーやま校長「ということは馬渕が初デートだと思ってるときにあったわけだよね?」

史香さん「そうですね」

とーやま校長「でもさっき教頭はさ…」

あしざわ教頭「そうですよね、俺がデートじゃないって言ってるのに店の前でキスしてたらおかしなことになりますよね(笑)」

とーやま校長「馬渕的にはどう?」

史香さん「ちょっと許しがたいですね」

あしざわ教頭「あのーあのー最初は…」

とーやま校長「しどろもどろもだぞ!すけこましやがったな!」

あしざわ教頭「違うんですよ!2人で最初に沖縄料理屋に行ったときはそんな気はなかったんですけど、気持ちが昂ぶってしまったんですよ!」

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とーやま校長「それで思わずあったってことね」

題3問『プロポーズをした場所はどこ?』

とーやま校長「教頭はちょっと違う感覚を持ってのかなぁ、じゃあ答えを馬渕の方から」

そして答えを見て笑う校長

とーやま校長「これも読めないな…(笑)」

次は教頭の答え、そしてまた笑う校長

とーやま校長「俺ダメだ!怖い!」

史香さん「(笑)」

とーやま校長「とりあえず答えは一致してるので正解です!それで馬渕の答えは『されてない』。教頭の答え『してない』」

あしざわ教頭「なんかすいません」


♪ 小さな恋のうた / MONGOL800


とーやま校長「ファーストキスをした沖縄料理屋の店内で流れてたのかもねぇ!」

あしざわ教頭「そうかもしれないです(笑)」

とーやま校長「というかプロポーズをせずに結婚なんてあるの!?」

史香さん「むしろ私が色々進めました」

とーやま校長「引っ張っていったんだ。教頭は男としてどう思ってるのよ?」

あしざわ教頭「気づいたらそういう雰囲気になっていまして…」

とーやま校長「うわ!!何その腑に落ちてないような言い方!!」

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あしざわ教頭「違うんですよ!」

とーやま校長「馬渕どうなの?」

史香さん「家帰ってから話し合いですよ!」

あしざわ教頭「違うんです!好きなんですよ!」

とーやま校長「もう家に帰ってやってください!」

さぁここからはSCHOOL OF LOCK!の生徒による
「お祝いスピーチ逆電」!!

とーやま校長「それでは新郎・あしざわ教頭の生徒であります、RN えるふぁばぐりどるぼーん様より、お祝いの言葉をいただきたいと思います。もしもし!」

えるふぁばぐりどるぼーん 鹿児島県 17歳 女性 高校3年生

えるふぁばぐりどるぼーん「もしもし。えーただいまご紹介に預かりました、えるふぁばぐりどるぼーんです。あしざわ教頭、史香さん、この度はご結婚おめでとうございます」

教頭・史香さん「ありがとうございます」

えるふぁばぐりどるぼーん「私の1日の楽しみはSCHOOL OF LOCK!です。そしてあしざわ教頭はSCHOOL OF LOCK!に本当に相応しい人です。すごく仕切り上手で、まとめ上手で、発言が1回1回おもしろくて、あと絵がうまいところ、自撮りが上手なところ、あとモノマネもすごく好きです!」

あしざわ教頭「ありがとうございます」

えるふぁばぐりどるぼーん「そして何より笑い声がすごいおもしろいです!漢字を読めないところを除けば完璧な教頭だと思います!」

あしざわ教頭「そこは気を付けていきたいと思います(笑)」

えるふぁばぐりどるぼーん「Twitterで今日の結婚のことを知ったときは、最初ドッキリかと思いました。信じられなかったんですけど、インターネットの芸能のニュース欄に記事があって、そこでドッキリじゃないとわかって、本当に嬉しかったです!あしざわ教頭の笑い声は周りを幸せにする不思議な力があると思います。なので、その不思議な…あっ、素敵な笑い声で笑いの絶えない明るい家庭を築いてほしいです(笑)」

あしざわ教頭「不思議な笑い声でもあるのね(笑)」

えるふぁばぐりどるぼーん「史香さん。教頭の奥さんということは、これからSCHOOL OF LOCK!の仲間です。何かあったら何でもSCHOOL OF LOCK!に話してください!」

史香さん「はい!ありがとうございます」

えるふぁばぐりどるぼーん「あしざわ教頭・史香さん、この度は本当にご結婚おめでとうございます。以上です」

あしざわ教頭「ありがとうございます!すごく嬉しいです!」

とーやま校長「緊張した?」

えるふぁばぐりどるぼーん「すごく緊張しました!手が震えてます!はぁ〜」

あしざわ教頭「いつもと違う中で本当にありがとうね。僕の笑い声がそんなに好きかい?」

えるふぁばぐりどるぼーん「なんか好きです!」

とーやま校長「馬渕は今のスピーチ聞いてどう?」

史香さん「嬉しいです。SCHOOL OF LOCK!の仲間って言ってくれて、受け入れられたんだなって思って、ちょっと泣きそうになりました」

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えるふぁばぐりどるぼーん「ありがとうございます!」

とーやま校長「えるふぁばぐりどるぼーん、大役をありがとう!そしてお疲れ様でした!」

えるふぁばぐりどるぼーん「はい!ありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとー!」


♪ きらきら武士 feat.Deyonna / レキシ


とーやま校長「この曲も2人の思い出の曲なんですか?」

あしざわ教頭「そうですね。史香の方がめちゃくちゃ音楽聴くタイプではないんですけど、これは2人で舞台を観に行ったときに流れていて、そこからレキシ先生の曲を聴くようになりました」

とーやま校長「へぇ〜じゃあ馬渕は自分の知らないことを教頭に教えてもらってることがあるんだ?」

史香さん「ありますね」

とーやま校長「他にはどんなこと教わったりしてるの?」

史香さん「お笑いのこととか…」

とーやま校長「え!どんな内容なの?」

史香さん「フリ、ボケ…」

とーやま校長「うわー!家で!?ちょっとどんな感じかやってもらっていいですか?お願いします!」

あしざわ教頭「えーと、いきなりそこでボケちゃうと意味が伝わらないから、1回フリというか、それっぽいことを出しておいてボケたほうがウケるし、そこでツッコムのがいいと思う……何これ!」

とーやま校長「そういうことを家で話したりするんだ!」

史香さん「しますね。ちょっとうーんって感じもありますけど(笑)」

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あしざわ教頭「そうやって意見が食い違って、ちょっとケンカになるときもありますね(笑)」

とーやま校長「まぁケンカするほど仲がいいって言いますから。それでここからは俺と馬渕の時間なんで、教頭一旦外に出ようか?」

あしざわ教頭「は!?」

とーやま校長「聞こえなかった?出て?」

あしざわ教頭「怖い!」

とーやま校長「色々積もる話もあるしね?」

史香さん「そうですね。ちょっと席外してもらっていい?」

あしざわ教頭「きっつう、行くけど…」

とーやま校長「ちょっとだけだから!」

そしてあしざわ教頭がいなくなり…

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とーやま校長「えーと、今日が初めましてなんですよね」

史香さん「そうですね。初めましてです」

とーやま校長「お互いあしざわ教頭のパートナーじゃないですか、馬渕さんから見たパートナーとしてのあしざわ教頭はどうですか?」

史香さん「頼りになるときは頼りになるんですけど、そうじゃないときは本当にダメ人間なので(笑)」

とーやま校長「具体的にどんなところがダメですか?」

史香さん「飲み物を微妙に残したまま置いておくとか」

とーやま校長「それはやっぱり片づけをしてくれないんだ?」

史香さん「そうですね。片づけをしてくれればいいんですけど」

とーやま校長「食べ方汚くないですか?」

史香さん「あ!汚いですよ!だから机が汚れないようにトレーの上でご飯食べろって言ってます!」

とーやま校長「そんだけちらかっちゃうんだ!(笑)、俺も全国家庭訪問で一緒にご飯食べたときとか、めっちゃ汚いんですよ!それに箸もバッテンにしたまま茶碗の上に置いてたりとか!ご飯粒もたくさん残ってたり!」

史香さん「わかります!」

とーやま校長「そういう部分はやっぱり直してほしい?」

史香さん「直してほしいとも思うんですけど、直してしまったら私がいる必要もないんじゃないかなって思ったりもして」

とーやま校長「ここだよね!ここが惹かれあってる部分だよね!そういう気持ちにはどれくらいで気づいたんですか?」

史香さん「けっこう序盤に気づいて、あしざわ教頭は末っ子で、私は長女なんですよ」

とーやま校長「ああ!じゃあ面倒を見てあげたいっていうのもある?」

史香さん「そうですね。完璧すぎてもちょっとダメかなって思います」

とーやま校長「舞台で知り合ってから5、6年ですけど、いつぐらいから人生を共に過ごしたいなって思いました?」

史香さん「最初の公演を終わったときというか、これは自分でもビックリしたんですけど、そのときの舞台の楽屋で、あしざわ教頭は脱げばおもしろいと思っていたらしくて」

とーやま校長「小学生並!(笑)」

史香さん「そのときにお尻を見たら、私のお父さんとそっくりだったんですよ。お父さんと似ている人と結婚するってよく言うので、そのときにもしかしたらあるのかなって思ってました。これはお付き合いとかする全然前ですね」

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とーやま校長「その話って教頭にはしました?」

史香さん「してないですね」

とーやま校長「はー…すごい話だ…それとSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてるって聞いたんですけど?」

史香さん「時間があうときは聴いてます」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のあしざわ教頭はどんな印象ですか?」

史香さん「ラジオの前で聴く生徒に対する声は頼もしいですよね。家に帰ってきて反省とかしてるときもありますけど」

とーやま校長「ちなみにどんな反省してるんですか?」

史香さん「もう少しあのときこうしていれば、校長にいい返しができたなとか、生徒に言えたなとか」

とーやま校長「へぇ〜僕もそういう話を教頭としたりしますけど、そういう部分までは中々見せてくれないので、そこは馬渕に甘えたいところなんですね」

史香さん「はい」

とーやま校長「どんな部分が好きですか?」

史香さん「とにかく明るいんですよね。家でも2人でよく笑ってます」

とーやま校長「めちゃくちゃいい雰囲気なんですね」

史香さん「お笑いを教えてくれるので、だんだんと私もボケとかを覚えてくるんですよね(笑)」

とーやま校長「俺もちょっと教頭にお笑いを教えてもらうしかないな!」

あしざわ教頭「いいよもう!辛かったほんとに…」

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さぁここからは再び生徒からの
「お祝いスピーチ逆電」!!

とーやま校長「続いては新郎・あしざわ教頭の生徒であります、RN 夜の踊り魔様より、お祝いの言葉をいただきたいと思います。もしもし!」

夜の踊り魔 青森県 15歳 男性 高校1年生

夜の踊り魔「もしもし。ただいまご紹介に預かりました夜の踊り魔です。あしざわ教頭、史香さん、この度はご結婚おめでとうございます」

教頭・史香さん「ありがとうございます」

夜の踊り魔「あしざわ教頭はとーやま校長とふざけあうときもあるけど、いつも生徒と向き合って、全力で背中を押してくれる人です。僕が中学3年生の頃、受験に悩んでいたも、応援LOCKS!での全力の応援に励まされてきました。そして今はその高校に入学して勉強できていることはとても幸せです。あしざわ教頭が全力で応援してくれたから、今の僕の幸せがあるんだと思います。そして今日、教頭が幸せになったことを知りました。あしざわ教頭、生徒のことももちろんですが、まずは奥さんを幸せにして下さい」

あしざわ教頭「わかりました!」

夜の踊り魔「史香さん、教頭はおっちょこちょいで漢字も読めませんが、まずはラジオがうまくいくように支えてあげてください。そして2人で笑いの絶えない幸せな家庭を作ってください。この度はご結婚おめでとうございます」

あしざわ教頭「緊張しながらも伝えてくれてありがとう!受験合格したってことだよね?」

夜の踊り魔「はい」

校長・教頭・史香さん「おめでとう!」

あしざわ教頭「僕の応援が届いていたってことがすごく嬉しいし、今は僕が応援されているようで気持ちが引き締まります。本当にありがとう」

夜の踊り魔「僕もすごい励まされて、背中を押してもらいました」

とーやま校長「スピーチは緊張した?」

夜の踊り魔「めっちゃしました」

とーやま校長「新婦はどうでした?」

史香さん「こういうのを聞くと、あしざわ教頭がどんなことをしているかとかがわかって、すごく嬉しいです」

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とーやま校長「夜の踊り魔さん、素敵なスピーチありがとうございました!」

夜の踊り魔「はい!ありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとー!」


♪ 成功 / KREVA


とーやま校長「続いては新郎・あしざわ教頭の生徒であります、RN よごち様より、お祝いの言葉をいただきたいと思います。もしもし!」

よごち 千葉県 17歳 女性 高校3年生

よごち「もしもし。ただいまご紹介に預かりましたよごちです。あしざわ教頭、馬渕史香さん、この度はご結婚おめでとうございます」

教頭・史香さん「ありがとうございます」

よごち「あしざわ教頭はすごい一生懸命で真面目な人だと思っております。私は去年の夏に高校生が出場する漫才の大会で負けてしまって、気持ちが沈んでて、自分が漫才に向いてないのかなって思ってたりしたですけど、去年の未確認フェスティバルで教頭がやっていた爆裂ステージで、正直けっこうスベっていたと思うんですけど、サングラスをかけて堂々と最後までやりきる教頭の姿を見て勇気づけられました!私は今年も漫才に挑戦したいと思います!最後になりましたが、あしざわ教頭は何事にも挑戦し続ける教頭でいてください!」

あしざわ教頭「はい!」

よごち「史香さん、挑戦し続ける教頭を近くで見守ってください!」

史香さん「はい!」

よごち「そして2人で幸せな家庭を作っていってください。この度はご結婚おめでとうございます」

教頭・史香さん「ありがとうございます」

とーやま校長「教頭、すごい想いのこもったスピーチでしたね」

あしざわ教頭「そうですね、俺がスベってたことで勇気を与えられたんですよね…そこまでスベってたかな?」

よごち「そ…そうですね…(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとショックだよ!(笑)」

とーやま校長「新婦はいかがですか?」

史香さん「みんなのことを勇気づけられることはいいことだと思うので、このままがんばっていてほしいですね(笑)」

とーやま校長「よごちはこれからもがんばるんだよな?」

よごち「がんばります!」

あしざわ教頭「俺みたいにスベってもって自分で言うのもなんだけど、そこは迷わず堂々と挑んでいったほうがいいと思うぞ!がばれぃ!」

よごち「ありがとうございます!」

とーやま校長「大役を務めてくださってよごちありがとうございました!」

よごち「はい!ありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

そして黒板の時間となりました。
本日はあしざわ教頭と馬渕史香さんに誓いの言葉を書いていただきました。

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まずは史香さんから

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『 一生支えます!! 』
2人で決めたことなので、お互いにこれからも支えあって、がんばっていけるようにします


続いてはあしざわ教頭

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『 これからもダメな所を見せ合いましょう 』
史香さん、僕はダメな人ですけど、それはあなたの前だから見せることができます。
逆に普段はいじっぱりなあなたが、僕の前では泣いたり怒ったり、
そんな部分を見せてくれるのは、僕の前だからだと思っています。
なのでこれからも自分のダメな所を見せ合える素敵な関係でいたいと思います。

あしざわ教頭「遅れてしまいましたが、改めて、史香さん、僕と結婚してください」

史香さん「よろしくお願いします」


♪ いとしのエリー / サザンオールスターズ


とーやま校長「素敵だね…改めていかがですか?」

あしざわ教頭「これ、昭和の感じが出てきてませんか?(笑)」

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とーやま校長「でもサザンオールスターズ大好きでしょ?」

あしざわ教頭「大好きですよ!このタイミングで聴けるとは思ってませんでした!史香、笑っていこう!」

史香さん「はい!」

とーやま校長「馬渕さんはちゃんとしたプロポーズがなくて、今日黒板でその言葉を受け取ったわけですけど」

史香さん「一生ついていこうと思いました」

とーやま校長「幸せになれよコノヤロー!それとこれは僕から…」

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あしざわ教頭「え!見てもいいですか?」

とーやま校長「たいしたものじゃないですけど」

あしざわ教頭「マグカップ!」

とーやま校長「割と普通のマグカップを2つ用意しました」

あしざわ教頭「あの、こういうときボケた方が僕はいいと思いますね」

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とーやま校長「ここかー!!!!」

あしざわ教頭「ここで思いっきりボケた方がツッコミできるので、史香どうだった?」

史香さん「もうちょっとね」

とーやま校長「やめてよー!ごめんなさい!これからお2人の幸せを祈りつつ、ボケも勉強していきます!」

あしざわ教頭「起立!!」

とーやま校長「はい立って!」

あしざわ教頭「みんなたくさんのメッセージありがとうございました!礼!」

校長・教頭・史香さん「また明日!!!!」

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あしざわ教頭・史香さん、これからも末永くお幸せに!

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【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに

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RN 月ウサギ

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RN おなかのくろいしろうさぎ

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RN *奏音*(kanon)


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【逆電リスナー】
えるふぁばぐりどるぼーん 鹿児島県 17歳 女性
夜の踊り魔 青森県 15歳 男性
よごち 千葉県 17歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:07 愛のテーマ / 毛皮のマリーズ
22:28 ここだけの話 / チャットモンチー
22:40 小さな恋のうた / MONGOL800
22:47 きらきら武士 feat.Deyonna / レキシ
23:12 NEW WALL / [Alexandros]
23:16 can't explain / [Alexandros]
23:19 spy / [Alexandros]
23:40 成功 / KREVA
23:49 いとしのエリー / サザンオールスターズ
23:50 Wherever you are / ONE OK ROCK
 
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人が幸せになる瞬間を目の当たりにしたぞー!!
幸せだぞー!!
 
校長のとーやま
 
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みんなにちゃんと伝えられてよかった!
改めて、本当にありがとう!!
さぁ!家に帰ってお笑いの反省会だ!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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今夜もとーやま校長が黒板を書いて…いない?

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『 松田でんわ相談室 』

今夜の生放送教室には…
SCHOOLOFLOCK!のダイナマイトカリスマ営業松田部長が登場!

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この度、JASRAC日本音楽著作権協会のご協力により、
松田LOCKS!シーズン5のスタートが決定しました!!!!

松田LOCKS!というのは、
松田部長が定期的に「生徒の悩みを解決するための授業をしたい」ということで、
自らパートナーを見つけてきて、開講している授業です!

シーズン5のテーマはズバリ!
松田でんわ相談室!

今夜から、夏が終わるまでの間、
生徒みんなからの相談を24時間受け付けるでんわ相談室を開室!

みんなの著作権に関する悩み、それ以外の悩み。
これを留守番松田が、24時間直接受け付け!

留守番電話に、みんながメッセージを入れてくれたら、
その声を聞いて“松田LOCKS!”の授業で直接答えてくれます!

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もちろん、今回も、
メッセージを送ってくれた生徒の中から毎週抽選で1人に、
ほしいCDとJASRACグッズをプレゼント!

松田でんわ相談室の電話番号は
050-3588-6969
こちらの電話の受付は、明日から受け付けます!

松田LOCKS!シーズン5の特設サイトもチェックしてください!

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そして今夜はこれを記念して、
松田生でんわ相談室をやっていきます!

生徒のみんなは、部長に答えてほしい悩み、
何でもいいので学校掲示板もしくはメールで送ってきてください!

ただし、今回も松田部長が挨拶代わりに、みんなに著作権クイズを出題します!
不正解だった場合は残念ながら、話を聞いてもらえません!

でも正解さえすれば問題なし!
さらに、電話に出てくれた生徒には、ほしいCDとJASRACグッズをプレゼント!

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さっそく1人目の生徒に逆電!!

松田部長「もしもし!」

Yugo 高知県 15歳 男性 中学3年生

Yugo「もしもし!」

とーやま校長「Yugoいつも書き込みありがとうな!」

Yugo「はい!」

とーやま校長「Yugoはここまでの流れついてこれてるか?」

Yugo「なんとか…はい」

とーやま校長「ほら!こんな感じですよ!」

松田部長「ついてきてるはずだけどなぁ(笑)」

あしざわ教頭「丁寧にやってますしねぇ(笑)」

とーやま校長「とにかくYugoは松田部長に相談したいことがあるんだよね?」

Yugo「あります」

とーやま校長「ただ相談するためには著作権クイズに答えないといけないんだよ」

松田部長「正解しなかったら絶対相談聞かないからね」

とーやま校長「クイズ自信ある?」

Yugo「あります!」

とーやま校長「じゃあさっそくクイズいきますね」

松田部長「今回はね、昨日お寿司を食べて部長の機嫌がいいので、3択のところを2択にします」

あしざわ教頭「優しい!」


問題
5月25日(水)に「2016年JASRAC賞」が発表されました。
JASRAC賞とは、カラオケやCD、テレビなどで多く使われ、
前の年にJASRACからの著作物使用料の分配額が多かった楽曲に贈られる賞です。

国内トップ3の作品には、それぞれ「金賞」「銀賞」「銅賞」が贈られ、
今年の金賞を受賞したのは、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」でした。

それでは、第2位、つまり銀賞に輝いた楽曲は一体何?

1番…中島みゆき『糸』
2番…AKB48『恋するフォーチュンクッキー』


Yugo「2番!」

とーやま校長「さぁ、これは正解なのか…部長!答えをお願いします!」

松田部長「正解は…2番です!すばらしい!」

Yugo「ありがとうございます!」

松田部長「知ってるんだな!」

Yugo「はい!知ってました!」


解説
AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」は、自動車メーカーのCMに起用されたりと、
さまざまな分野で利用されて、去年は金賞を受賞しました。

ちなみに、中島みゆきさんの「糸」は銅賞。
発売から20年以上が経っていますが、
ウエディングソングの定番として、結婚披露宴やカラオケなどでたくさん歌われています。

今回の正解は2番のAKB48『恋するフォーチュンクッキー』でした。


松田部長「正解したから、悩みを聞いちゃおう!」

Yugo「今日あったことなんですけど、学校で3時間目の授業のとき、教室に蝶が入ってきて、その蝶が2時間くらいずっと同じところにとまってたんですよ。それで友達に『この蝶ずっと同じところにとまっててアホだね』って言ったんですよ。そしたらその友達から『お前の方がアホだよ』って返ってきて、そのとき笑ってしまって面白い返しができなかったんですけど、松田部長ならどんな返しをしますか?」

松田部長「すごい相談がきた!!」

校長・教頭「(笑)」

松田部長「こういうときは大声で返した方がいいと思うね、例えば…ちょっと教頭、今からやるから、俺に『お前の方がアホだよ』って言ってね」


松田部長『この蝶ずっと同じところにとまっててアホだね』

あしざわ教頭『お前の方がアホだよ』

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松田部長『ズコーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!』


松田部長「これだよ」

とーやま校長「(笑)」

松田部長「『ズコー』って言葉もあるけど、ほぼ顔だからね(笑)」

とーやま校長「Yugo的にはどうだ?今の返しは?」

Yugo「いや〜そこまでやれる勇気がないです」

松田部長「でも、これから色々な仕事とかもすると思うけど、何も言わない方が悪なんだよ?前に出ることのほうがいいんだよ?」

Yugo「はい」

松田部長「だから思い切って『ズコー』って言ってみな」

Yugo「いや、大丈夫です」

松田部長「(笑)」

あしざわ教頭「頑なだ(笑)」

とーやま校長「何もしないよりはってことだから」

松田部長「そうそう、何かしらのアクションは起こした方がいいぞ」

Yugo「はい!」

とーやま校長「じゃあこれからこういうことがあったら、今の考えを念頭に置いてがんばろう」

Yugo「わかりました!」

松田部長「来週月曜日からの松田LOCKS!も聴いてね」

Yugo「あ、はい(笑)」

松田部長「『あ』がつくと大体ウソだからね(笑)」

校長・教頭「(笑)」

とーやま校長「Yugoありがとうな!」

Yugo「ありがとうございました!」


♪ 恋するフォーチュンクッキー / AKB48



松田部長!
松田部長に電話かけたのですが
きってしまいました!!
面白いことが言えないですっ!!!
小豆猫
女性/13歳/東京都
2016-05-30 22:21



とーやま校長「このおもしろいことってっていうのは…」

松田部長「留守電の最後におもしろいこと言ってねって俺が言うから」

とーやま校長「うわー!圧が強いわ!」

松田部長「そういうプレッシャーと毎日戦ってますから!みなさんも同じ思いをしてください!」

校長・教頭「(笑)」

とーやま校長「生徒のみんなより20歳上じゃないですか!(笑)」

松田部長「そういう体験を今からしておくと大人になったときに楽になるから、そういう授業も兼ねてるから!」

とーやま校長「あ!そういうことなんですね!」

松田部長「別にほんとにおもしろいことなんか言わなくていいから!前に出る勇気ね!」

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そして松田生でんわ相談室、続いての生徒は…

松田部長「もしもし!」

ソフト☆カツゲン 北海道 15歳 女性 高校1年生

ソフト☆カツゲン「もしもし」

とーやま校長「俺も同じ北海道だけど、“ソフトカツゲン”おいしいよね?」

ソフト☆カツゲン「おいしいです」

松田部長「何それ?」

とーやま校長「北海道にあるおいしい飲み物なんですよ、“ソフトカツゲン”のこと説明できる?」

ソフト☆カツゲン「えっと、乳酸菌がいっぱい入ってる感じの飲み物です」

松田部長「ずいぶんざっくりしてる説明だな(笑)」

ソフト☆カツゲン「でもおいしいです」

とーやま校長「北海道名物なんで、今度いったらぜひ飲んでください!それでソフト☆カツゲンも聞きたいことあるんだよね?」

ソフト☆カツゲン「あります」

とーやま校長「ただ著作権のクイズに答えてもらわないといけないんだけど、自信はある?」

ソフト☆カツゲン「ないです」

とーやま校長「そうだよな、でもがんばろう!」

ソフト☆カツゲン「はい」


問題
吹奏楽部の演奏会で、アメリカの曲を演奏したい場合、
どこに著作権手続きをすればいい?

1番…JASRAC
2番…アメリカの著作権団体ASCAP(アスキャップ)


ソフト☆カツゲン「1番」

とーやま校長「これは勘だよね?」

ソフト☆カツゲン「勘です」

松田部長「これは難しかったかなぁ、正解は……1番です!すばらしい!」

とーやま校長「当たってたよソフト☆カツゲン!」

ソフト☆カツゲン「ありがとうございます」


解説
JASRACは、世界各国の著作権管理団体とも
お互いのレパートリーを管理し合う契約を結んでいます。

なので、JASRACと契約を結んでいる海外の団体の管理作品は、
JASRACに手続きをすることで許諾を得ることができます。

ということで、今回の正解は1番です。


松田部長「じゃあ悩みをちょうだい!」

ソフト☆カツゲン「今日1日ツイてなかった私に、これからうまくやっていける方法を教えてください」

あしざわ教頭「確かにちょっと声に元気がないね」

とーやま校長「今日何があったの?」

ソフト☆カツゲン「5個あるんですけど…まず彼氏を作る気がないって言ってた友達に彼氏ができて…」

松田部長「それはやられたなぁ、マラシンで走れないって言ってるのに後半になったらめっちゃ走るやつみたいなね」

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ソフト☆カツゲン「2個目が元彼に『もう1回付き合ってほしい』って言われたっていうモテ自慢の話を聞かされました」

とーやま校長「知らなねぇよって感じだよな」

ソフト☆カツゲン「3個目が、体育を色々な事情で見学してたんですけど、明日その見学していた種目のテストがあります」

とーやま校長「それはヤバイね」

ソフト☆カツゲン「ヤバイです。4個目がメガネなんですけど、鼻あての部分が折れてしまいました」

松田部長「鼻あてが壊れたらもうかけることできないもんな」

ソフト☆カツゲン「最後が、私花粉症なんですけど、今日の花粉が手強かったです」

とーやま校長「北海道の花粉はこの時期だからね。これだけ1日であるとテンション上がらないよね」

松田部長「細かいこと気になっちゃうんだろうね。でも俺だって嫌なことはあったから」

とーやま校長「何があったんですか?」

松田部長「今日、ここまで電車で来たんですけど、女の人に足を踏まれて謝らないから、その人と2駅睨み合いで、それでも謝らなかったんだぞ!」

ソフト☆カツゲン「(笑)」

松田部長「そういう大人になってほしくない!ずっと目が合ってるのに!あいついい加減にしろよ!」

とーやま校長「松田部長の嫌なことを発散する場所じゃないですから!(笑)」

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松田部長「ああ!まぁでも、こうやって毎日みんな嫌なことあるわけだから、校長・教頭も嫌なことあるでしょ?」

とーやま校長「そりゃあもちろん」

あしざわ教頭「ありますよ」

松田部長「俺もバツ1子持ちで、『バツ1子持ちと付き合うリスク高いよ』って面と向かって言われたこともあって、辛いんだぜ…」

とーやま校長「そういうときはどうしてるんですか?」

松田部長「大人になると大声出すとなんとでもいけるんだよね。だからカラオケとか行ったりするとかは?」

ソフト☆カツゲン「ああ」

あしざわ教頭「それはいいですね」

とーやま校長「ソフト☆カツゲンは何歌ったりする?」

ソフト☆カツゲン「flumpool警備員の曲とかです」

とーやま校長「じゃあそれで発散するのはいいかもしれないですね」

松田部長「あとは俺はおじさんだから、サウナかな」

あしざわ教頭「15歳のソフト☆カツゲンがサウナは…(笑)」

とーやま校長「でも好きなことをして発散するっていうのが1番かもしれないですね」

松田部長「趣味とかあるの?」

ソフト☆カツゲン「野球観戦とか好きです」

とーやま校長「日本ハム応援してるの?」

ソフト☆カツゲン「はい」

松田部長「野球観戦いいじゃないか、俺は中日ドラゴンズファンだけど、交流戦負けないからな!!今調子いいんだから!!」

ソフト☆カツゲン「(笑)」

とーやま校長「じゃあ好きなことやって発散していこうな!」

ソフト☆カツゲン「わかりました!」

とーやま校長「電話ありがとうな!」

ソフト☆カツゲン「3人とも大好きです!」

松田部長「ありがとう!ほんとに嬉しいよ!そういうの!」

とーやま校長「したっけね〜!」

ソフト☆カツゲン「したらね〜」


♪ 君に届け / flumpool


続いての生徒は…

松田部長「もしもし!」

たこ焼き部長 千葉県 16歳 男性 高校2年生

たこ焼き部長「もしもし」

とーやま校長「たこ焼き部長も、まずは著作権クイズがんばって答えよう」

たこ焼き部長「はい!」


問題
合唱部のコンサートで、プログラムに歌詞を1曲分載せることになりました。
プログラムを1,000部印刷する場合、著作権の使用料は一体いくら?

1番…税込約2000円
2番…税込約20000円


たこ焼き部長「1番!」

とーやま校長「答えるの早かったけど、知ってた?」

たこ焼き部長「勘です、悩んでもしょうがないと思ったので!」

とーやま校長「そうだよな、ただ松田部長の顔が…」

松田部長「ああ…これは…厳しいかも…」

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とーやま校長「ちょっとダメそうかもしれないけど」

松田部長「正解は……1番です!」

あしざわ教頭「ギリギリでしたね!」

松田部長「ギリギリの1番でした」

たこ焼き部長「ありがとうございます!(笑)」


解説
JASRACは、音楽の利用方法ごとに使用料を定めていていますが、
今回のプログラムのような「出版利用」については、
出版物の種類や部数で金額が決定します。

また、外国の曲を掲載する場合も金額が異なります。

ということで、今回の正解は1番です。


松田部長「じゃあたこ焼き部長、悩みをちょうだい」

たこ焼き部長「昔からピアノをやってるんですけど、年に1回発表会とコンクールがあって、他に文化祭の出し物とかでもあって、そのときに緊張してしまって、今までがんばってきたものを本番で出すってなるとすごく緊張して崩れてしまうので、松田部長や校長・教頭は生放送で緊張したりしないんですか?」

松田部長「緊張でおかしくなったこともあって、テレビ番組の前説のお仕事をしてたときに、前説はお客さんを盛り上げて出演者を呼び込むんですけど、すごく緊張してしまって“大竹しのぶ”さんを呼ぶときに“大竹まこと”さんですって言ってしまって」

とーやま校長「うわー!全然違いますね!」

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松田部長「だけどそのときはもう“間違ってません!”っていう顔をして、堂々としてたら、周りが聞き間違えたのかなって感じの顔をしてたよ」

あしざわ教頭「(笑)」

松田部長「だから間違えても“間違ってない”っていう感じでいけると思うんだよね」

たこ焼き部長「なるほど」

とーやま校長「間違った!って思っちゃうとその後もバランス崩していっちゃうから、胸張るくらいの方が自分を助けるんですね」

松田部長「あと、緊張するっていうのは“もっと自分ができる”と思ってるからだと緊張すると思ってて、だから“自分なんか全然できないから”って思ってやれば全然緊張しないから!」

とーやま校長「たこ焼き部長、このマインドを取り入れて、次の発表に挑んでみよう」

たこ焼き部長「はい!文化祭でやることになると思うので、そのときやってみます!」

とーやま校長「よし!がんばれな!」

たこ焼き部長「はい!3人とも大好きです!ありがとうございました!」

校長・教頭・松田部長「ありがとー!」

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松田部長
松田部長面白すぎ!!!!初めて聴いたけど、アラームにしたいくらい声にはまって、さっきからツボってますwww
こんなお父さんだったらいいのになーー!!!!!!
築5分徒歩3年
女性/13歳/埼玉県
2016-05-30 22:54



松田部長「いやいや、嬉しいなー泣けてくるなー!!」

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とーやま校長「(笑)」

続いての生徒は…

松田部長「もしもし!」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ 宮崎県 14歳 男性 中学3年生

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「もしもし!」

とーやま校長「このラジオネームってことは乃木坂46好きなんだよな?」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「大好きです!」

とーやま校長「特に好きな子はいるのかい?」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「箱推しなんですけど、ななせまるとか若様とかです」

とーやま校長「西野七瀬ちゃんことなーちゃんや若月佑美ちゃんね」

松田部長「校長も好きなんだ」

とーやま校長「もちろん大好きですよ!じゃあ宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ、まずは著作権クイズ答えてもらうからな」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「がんばります!」


問題
JASRACは作詞家・作曲家などが持つ音楽の著作権を管理している会社ですが、
現在のJASRACの会長はいったい誰?

1番…作詞家のいではくさん
2番…作曲家の都倉俊一さん


松田部長「これは大事な問題だぞ!」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「2番!!」

松田部長「ん?何?聞こえないぞ?」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「2番です!!」

とーやま校長「2番の作曲家の都倉俊一さんだね」

松田部長「いや、1回でいいから1番って発音してみ?」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「1番!!」

とーやま校長「いやいや!ちょっと待ってくださいよ!(笑)」

松田部長「正解は……1番です!」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「お〜!」

とーやま校長「だろうね、宮崎の箱推しだけど乃木坂オタも『お〜』じゃないよ!」

あしざわ教頭「いや〜よかった!」


解説
いではくさんは、千昌夫さんの「北国の春」や杉良太郎さんの「すきま風」など、
多くのヒット曲の歌詞を手掛けた作詞家。
今年の4月にJASRACの会長に就任しました。

ちなみに、作曲家の都倉俊一さんは、JASRACの前会長。
今年の3月末をもって退任しました。
ピンクレディーの「UFO」や山本リンダさんの「どうにもとまらない」などを手がけた作曲家です。

ということで、今回の正解は1番です。


松田部長「いや〜ほんとにすばらしい問題だった!」

とーやま校長「ちょっと媚び売ってませんか?」

松田部長「そういう部分も全部見てくれ!」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「(笑)」

とーやま校長「物凄い堂々とされている!」

松田部長「これが大人だ、シーズン5までやれる力だ!」

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とーやま校長「この先もずっと見てますね(笑)」

松田部長「じゃあ悩みをちょうだい!」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「4回目の告白をするかどうかで悩んでます」

とーやま校長「同じ子に告白ってこと?」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「はい!」

松田部長「そうだな、難しいよなぁ」

とーやま校長「今までどんな感じで断られてるの?」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「1回目は友達に相談しているところを聞かれて、告白せざるを得ない状況になってしまって、それで告白したんですけど“乃木坂オタ君のことは好きだけど、付き合っていいか決められないからゴメン”って言われました」

とーやま校長「それで2回目はどれくらい間を開けて告白したの?」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「3ヵ月くらいたってから2回目と3回目は手紙を書いて直接渡したんですけど、ダメでした」

とーやま校長「ここまででお前のこと、俺はめっちゃ好きだけどなぁ、4回目いきたい?」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「はい」

松田部長「男としていくべきではあると思うぞ」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「なんですけど、僕の友達が3回目の告白のあとに相談にきて、僕が好きな子のことが好きだって相談されて、その子の手伝いをしてしまて…」

松田部長「優しくて良い奴だなぁ!」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「それで今付き合ってるんですよ」

校長・教頭・松田部長「えー!!」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「でも最近その2人が別れるかもしれないって噂を聞いてしまって、そこで迷っている自分がいます。でも自分が手伝ったから、別れてほしくないって気持ちも少しあるんですよ」

松田部長「ほんとに優しい子だねぇ…」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「だから告白していいか、しないほうがいいか、もし告白するべきならどんなタイミングがいいか、悩んでます」

松田部長「告白するなら、友達と別れた後の方がいいと思うね」

とーやま校長「僕も別れてからの方がいいと思うのと、さらに“伝える”っていうことのみでいいと思うんですよ。好きだって伝えるだけで、見返りを求めないで愛を伝え続ける」

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宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「はい」

松田部長「すばらしい!伝えるならその子も嬉しいと思うよ。“またいつか会おうよ”とか“来世で付き合おう”とかユーモアもいれてみたりね。そうしたら印象にも残るし、いつかまた会えると思うよ!縁があるわけだから!」

とーやま校長「まずは伝えていこう!」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「わかりました!」

松田部長「来週月曜日からの松田LOCKS!も聴いてくれよ!」

宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ「はい!」


♪ 急斜面 / 乃木坂46


続いての生徒は…

松田部長「もしもし!」

鹿児島の海 鹿児島県 15歳 男性 高校1年生

鹿児島の海「もしもし」

とーやま校長「鹿児島の海、さっそく著作権クイズに答えてもらうけど、自信はるか?」

鹿児島の海「がんばります!」


問題
「替え歌をつくってLIVEで披露する場合、著作権の手続きは、JASRACなどの著作権管理団体のみにすればよい」
この文章は正しい、それとも間違い?

1番…正しい
2番…間違い


鹿児島の海「2番!」

松田部長「ん〜…」

とーやま校長「何も言わないってことは…正解だな、これは」

松田部長「正解は……2番です!」

鹿児島の海「おお!」

とーやま校長「やっぱり」


解説
JASRACは作品に手を加える権利の委託は受けていないので、
「替え歌をつくること」については許諾を出すことができません。
作品を作った本人に許諾をもらう必要があります。
なお、LIVEで披露することは、別途、著作権団体に許諾を得る必要があります

ということで、答は2番です。


松田部長「すばらしい!じゃあ悩みをどんどん聞きたいよ」

鹿児島の海「高校生活の話なんですけど、周りの友達が女の子と付き合って青春してるんですよ。でも自分は付き合ったこともなくて、ほんとにそれが青春なのかわからなくて…だから松田部長や校長・教頭にとって青春ってどんなものなんですか?」

とーやま校長「なるほど、青春とは何か…」

松田部長「難しい質問だね、じゃあこれは黒板に書かせてもらいます。青春とは…」

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『 何ひとつうまくいかない 』

松田部長「青春っていうのは何もうまくいきません!僕の学生時代もそうでした!彼女を作ることが青春だって友達は言ってるけど、彼女ができないことのほうが青春だと思ってます。そして鹿児島の海は青春の壁にぶち当たってる、そして俺もまだ青春なんだ!」

とーやま校長「部長は今おいくつですか?」

松田部長「39です!」

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とーやま校長「それでも青春は続いてるんだよ!」

鹿児島の海「はい!」

とーやま校長「そしてその壁を乗り越えるために力をためてジャンプするときがあるんだ、だから乗り越えよう!」

松田部長「乗り越える壁があるだけ幸せだ!」

鹿児島の海「はい!がんばります!」


♪ あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう / 岡村靖幸


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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
Yugo 高知県 15歳 男性
ソフト☆カツゲン 北海道 15歳 女性
たこ焼き部長 千葉県 16歳 男性
宮崎の箱推しだけど乃木坂オタ 宮崎県 14歳 男性
鹿児島の海 鹿児島県 15歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:09 Stay Gold / Hi-STANDARD
22:26 恋するフォーチュンクッキー / AKB48
22:43 君に届け / flumpool
23:14 TOKIMEKI LIGHTS (Album-mix) / Perfume
23:45 急斜面 / 乃木坂46
23:50 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう / 岡村靖幸
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
結局、いつも松田部長かっこよく帰っていくのズルいよ…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
シーズン100までいっちゃいましょう!部長!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 ほしい未来 』

今年から、選挙に参加できる年齢が
“20歳以上”から“18歳以上”になったことを受け、
SCHOOL OF LOCK!はこれまで全国10カ所でホームルームを行ってきました。
選挙・政治・社会について、わからないことをみんなで一緒に考えてきました。

みんなで、いろんなことを話し合ってきた中で、ぼんやり見えてきたこと…
まず大事なのは自分たちが“ほしい未来”を想像することなんじゃないかってこと。

「好きな人と、ずっと笑っていられる」
「自分が好きな音楽が、いつでもどこでも聴ける」

これも“ほしい未来”の1つ。
選挙に行く前に、もう一度だけ、一緒に考えてみよう。
そして想像することができたら、その“ほしい未来”を教えてほしい。

今夜から、みんなが考えた“ほしい未来”について、動画と文章を募集します。

文章はどんなに短くても長くても大丈夫だけど、
大体30文字くらいを基本の目安に考えています。

そして動画は、画用紙でもノートの隅っこでも、なんでもいいので、
『君が“ほしい未来”を何かに書いている姿』を撮って送ってきてください。
顔が写っていても、いなくてもオッケーです。
長さは自由だけど、10秒くらいを目安に考えています。
撮影するのはカメラでもスマホでも大丈夫です。

詳しくは特設サイトに見本の映像があるので、それを参考にしてください。
締め切りは6月10日(金)

みんなが“ほしい未来”を教えてください。待ってます。

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♪ 戦争を知らない大人たち / My Hair is Bad


そして今夜の生放送教室のテーマは…
掲示板逆電!!

SCHOOL OF LOCK!の教室である学校掲示板の書き込みの中から、
校長・教頭が気になった生徒に、時間の限り電話をしていきます!!

君が今悩んでいること、話したいこと、内容は何でも大丈夫です!
誰かに内容を見られたくない場合は、メールで送ってください!

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最初に逆電した生徒の書き込み!


自分の人生
皆さんはそれぞれ叶えたい夢があると思います。
僕には今夢がありません。
そんな僕は、最近不幸なことがあり、今までにない苦痛が心の中にあります。
自分に自信が持てません。
そんな僕に、校長、教頭から人生の先輩としてのアドバイスをいただきたいと思い、投稿しました。
よければお願い致します。
百夜帝★サクラミツツキ
男性/15歳/東京都
2016-05-26 16:34



とーやま校長「もしもし!」

サクラミツツキ 東京都 15歳 男性 中学3年生

サクラミツツキ「もしもし」

とーやま校長「書き込み読ませてもらったんだけど、ちょっと今やられてしまっている状態?」

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サクラミツツキ「はい。2年前に中学校受験をして私立の中高一貫校に合格したんですけど、成績が悪くなってしまって、その学校が規律の厳しい学校で、平均点の基準を満たさないと進級できないっていう条件があったんです」

とーやま校長「中学校でもそうなんだ!」

サクラミツツキ「去年の3学期にその基準に届かなくて、その学校を辞めることになってしまったんです。退学という形で他の学校に行かざる得ない状況になってしまいました」

とーやま校長「それは厳しいな…。成績はなんで悪くなっちゃったの?」

サクラミツツキ「全然勉強していなかったとか、遊んでばかりだったというわけでもなくて、中高一貫校なので、高校の勉強も先にやっていくんです。そういうのが難しくて途中からついて行けなくなってしまったのかもしれないです」

とーやま校長「勉強のスピードが周りと違ってしまっていたんだね」

サクラミツツキ「テストとかもいつも最下位とかで、そういう時から心の闇を感じるようになって自信が持てなくなってしまったんです」

とーやま校長「今はどうしているの?」

サクラミツツキ「今は近くの公立中学校に通っています」

とーやま校長「進学できなかったっていうのはいまだに自分の心の中に引っかかってる感じ?」

サクラミツツキ「はい」

とーやま校長「じゃあ、夢が無くなってしまったんだ」

サクラミツツキ「はい。昔は、鉄道が好きで電車の運転手になりたいなって思っていたんです。でも、今までの人生が勉強ばかりだったので自分の趣味も持てなくて、中学校に受かったのは嬉しかったんですけど、自分の理想通りの人生が生きれていない気がしたんです」

とーやま校長「なんだか違うなって思っていて、でかいものが叩きつけられてしまったんだね」

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あしざわ教頭「今は夢からは離れてしまっている感じなんだ」

サクラミツツキ「そうですね。鉄道も興味が薄れてきてしまって、学校生活も知らない友達ばかりなので慣れない環境の中過ごしていくのも辛いです」

とーやま校長「なかなかそういう気持ちって分かってもらえないよね。人にも言いたくないし、モヤモヤをどこにぶつけていいのかも分からないし」

サクラミツツキ「はい…」

とーやま校長「今、お前は15年生きてきて見たことないものに押しつぶされて、どう乗り越えたらいいか分からない状況だと思うんだ。とにかく今、自信がないよね」

サクラミツツキ「ないです」

とーやま校長「それをまず取り戻したいね!俺は、サクラミツツキよりどれくらい多く生きてるんだっけ……。俺、すごい生きてるな!」

あしざわ教頭「計算して引かないで下さいよ(笑)」

とーやま校長「倍以上生きている俺から何を言えるかなって考えて、俺もぼこぼこに打ちのめされた事も何回もあって、SCHOOL OF LOCK!という場所でも打ちのめされた事があって、行きたくないなって思った時もあった」

サクラミツツキ「そうなんですか!」

とーやま校長「その時に、確固たる自信って簡単に手に入るものじゃないなっていうことを改めて分かったんだ。誰かに渡されるものでもないし、しんどい時にこそ手に入れた自信が本当の自信だと思っていて。辛いって思う時期は、確固たるものを手に入れられる時期だと思うんだ」

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サクラミツツキ「なるほど…!」

とーやま校長「これは俺が30数年間生きてきて言える、確かな事の一つ。しんどいからといって、そこで辞めていたら、その自信を手に入れる事は出来ていなかったと思う。今は、毎日生徒と喋るのが楽しいし、お前と話が出来てるこの瞬間が本当に嬉しい。状況は違うし、来月の今頃もしんどい気持ちを抱えているかもしれないけど、今確実に手に入れられるものが絶対にあるから!」

サクラミツツキ「はい!」

とーやま校長「時間かかってもいい。夢もなくていい。そこを焦る必要はないよ。好きな音楽を聴いて、心を豊かにすれば見えてくるものが絶対にある!俺も頑張るから、一緒に頑張ろう!」

サクラミツツキ「頑張ります!!」

とーやま校長「負けんなよ!」


♪ 列車 / LOST IN TIME


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続いて逆電した生徒は…


自分はガンになってしまいました。
大切な友達も事故で失っているし、去年の冬に手術したんですが、全部摘出できず、今に至りました。
今、自分がどうしたいかわからないし、病院が怖くて病院をサボったりしてるし、自分がわかりません。
なんかどうしたらいいかわかわないです。
掲示板には申し訳ないと思ってこちらに書き込みました。
校長・教頭、現実から逃げないようにするにはどうしたらいいんですかね?
熱帯魚のかけら
男性/17歳/福岡県




熱帯魚のかけら 福岡県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「まずは、メールありがとう。読ませてもらったんだけど、癌になってしまったんだね。これはいつ分かったの?」

熱帯魚のかけら「1年前くらいに手がおかしいなと思って病院に行ったら、たまたま見つかって…」

とーやま校長「見つかったのが1年前で、そこからすぐに手術だったの?」

熱帯魚のかけら「去年の冬に手術をしたんですけど、全部は摘出出来なくて他の所にも転移したりしている感じです」

とーやま校長「メッセージにもあったんだけど、友達が亡くなってるんだ?」

RN 熱帯魚のかけらと同室だった友達も、同じ病気で亡くなってしまったのだそう。

とーやま校長「そいつとは普段どんな話してた?」

熱帯魚のかけら「病気の話とかじゃなくて普通に学校の話とかしていました」

とーやま校長「大切な親友だね。全部は摘出出来ていなくて、今なんだよね。今の体調はどう?」

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熱帯魚のかけら「正直言うとあまり良くないです」

とーやま校長「ご飯とかは食べられてる?」

熱帯魚のかけら「食べられてます。学校にも普通に行ってます」

とーやま校長「授業も受けれてるんだ!でも、たまに体調が良くない時もあるんだね。病院は定期的に行かないといけないんでしょ?」

熱帯魚のかけら「だいたい1週間に2回から3回は行かないといけないです」

とーやま校長「でも、たまに行けない日があるのは、どういう気持ちを持ってしまって行けなくなってしまうのかな」

熱帯魚のかけら「本当のことを知るのがイヤだというか、気持ちの整理がつかなくて現実から逃げてしまうんです」

とーやま校長「今、ちょっとでもお前の心を共有したいって思っているんだけど、俺はお前じゃないし、お前は俺じゃない。全部分かるよって言ったら嘘になるから、そんなことは言えないんだけど…俺の率直な気持ちを言ってもいい?」

熱帯魚のかけら「はい」

とーやま校長「怖いっていう気持ちもあるとは思うんだけど、俺としては病院には行って欲しい。やっぱり今の話を聞いて、心配になったんだ。無理に行けとは言えないけど、病院に行けていないお前が心配なのが正直な気持ちだな」

あしざわ教頭「今、不安とかすごくあると思うけど、そういう話とか誰かと出来ていたりする?」

熱帯魚のかけら「学校の友達とかには全然そういう話が出来なくて、親にもこれ以上迷惑かけたくないので、話とかは出来てないです」

あしざわ教頭「そうか…。熱帯魚のかけらの中では、自分の事とかを本当は誰かに話したい?」

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熱帯魚のかけら「いずれ話さないといけない事だから、ちょっとでも早いうちに話しておきたいなって思います」

とーやま校長「家族にとって自分の子供は誰よりも大事なんだから、迷惑な事なんて無いよ。もっと甘えていいよ?」

熱帯魚のかけら「はい」

とーやま校長「いつかちゃんとお前が学校を卒業して、お金を稼いで元気な姿になってから返せばいいから。今は、何をしている時が楽しい?」

熱帯魚のかけら「音楽を聴いている時とか、夢に向かって頑張っている時が楽しいです」

とーやま校長「夢は何?」

熱帯魚のかけら「小学校の頃から車が好きで、自動車関係の仕事に就きたいと思っています」

とーやま校長「作るほう?直すほう?」

熱帯魚のかけら「直すほうです」

とーやま校長「整備士さんとかだね。じゃあ、いつか俺の車も整備してもらう事になるかもな!」

あしざわ教頭「校長、免許持ってないですよね?(笑)」

とーやま校長「いつか取るから!」

熱帯魚のかけら「(笑)」

とーやま校長「車の歌とかすごい好きだから!」

あしざわ教頭「でも?」

とーやま校長「免許持ってない!」

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あしざわ教頭「俺も免許無いんだけどね(笑)」

とーやま校長「どんな大人たちだよ(笑)。熱帯魚のかけらは、どんな音楽が好きなの?」

熱帯魚のかけら「セカオワ先生とかBUMP先生とかが好きです!聴いていると頑張れます」

とーやま校長「熱帯魚のかけらの事を助けてくれるんだな。セカオワLOCKS!は聴いてる?」

熱帯魚のかけら「はい!SCHOOL OF LOCK!は毎日聴いてます!」

とーやま校長「マジで!」

熱帯魚のかけら「校長とは、映画『日々ロック』の授業の時に一回話しているんですよ」

とーやま校長「そうなんだ!どんな話してた?」

熱帯魚のかけら「全裸の叫びを…(笑)」

とーやま校長「じゃあ、俺らもう裸の付き合いじゃん!(笑)俺とお前の仲だから、話を聞かせてもらって思った事がたくさんあるんだ。俺は先生でも何でもないけど、熱帯魚のかけらの癌を取り除いてやりたいって思う。お前と喋っていてすごく楽しいんだ。だから、熱帯魚のかけらにも、ちょっとでもいいから楽しい時間を増やしてほしい。音楽を聴くこととか、将来自分が車の整備をしている姿を想像するとかって楽しいじゃん?」

熱帯魚のかけら「楽しいです」

とーやま校長「それをいっぱい増やしてほしいね!それで……すごい小鳥が鳴いてるな(笑)

RN 熱帯魚のかけらの電話の後ろからなぜか小鳥の鳴き声が……!

とーやま校長「小鳥を飼ってるの?」

熱帯魚のかけら「違うんです。今、外にいるんですよ(笑)」

あしざわ教頭「この時間に小鳥鳴く?小鳥もラジオを聴いてくれているのかな(笑)」

とーやま校長「そうなのかな(笑)それでね、もしも熱帯魚のかけらが友達に自分の事を伝えられないのであれば無理して言う必要も無いと思う。でも、友達に正直な気持ちと、今お前が患っている病気を伝えることによってお前の気持ちが楽しい方向に向かうのであれば言っていいよ。それが友達だからね。ビックリするかもしれないけど、お前の事を親身になって考えてくれると思う。病院に行って、好きな音楽がいっぱい聴けるようになって楽しいって思えるのなら行ったらいいし、そうじゃないのなら行かなくてもいいかな」

熱帯魚のかけら「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「自分だけで抱えるものでもないから、みんなと分けような。病院の先生や親や友達にも持ってもらって、いつか好きな人にも持ってもらって、いっぱい分け合おう。俺たちは明日もいるから、いつでも投げてこい!」

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熱帯魚のかけら「ありがとうございます!教頭、校長、大好きです!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「俺たちも大好きだぞー!」


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
サクラミツキ 東京都 15歳 男性
熱帯魚のかけら 福岡県 17歳 男性
 
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【オンエアリスト】
22:06 戦争を知らない大人たち / My Hair is Bad
22:12 新宝島(LIVE@日本武道館 2015年10月27日) / サカナクション
22:27 FRIENDS / 岡崎体育
22:50 列車 / LOST IN TIME
23:24 ハイウェイ / くるり
23:49 白昼の夢 / SEKAI NO OWARI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
また話そう。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
明日また会おう。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 エールソング 』

「インターハイを目指している!」
「インハイで結果を残したい!」
そんな生徒の想いを受けて、
スポーツ界のレジェンド講師を学校に派遣するプロジェクト
『インハイエール! supported by ポカリスエット 』

そして生徒へ向けた更なるエールがあります。
それが…『エールソング』!!

これまでみんなが送ってくれたインハイにかける想い、
そのメッセージを元に、あるアーティストが曲を書き下ろしてくれます!
そのアーティストとは…

BLUE ENCOUNT先生!!

さらに…
このブルエン先生が書き下ろしてくれたエールソングのMVに
SCHOOL OF LOCK!の生徒に出演してもらうことが決定しました!!

生徒の学校にレジェンド講師が直接指導しに行き、
その様子を撮影してMVを作ります!!

このエールソングとMVをみんな楽しみに待っていてね!!

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♪ 大丈夫 / BLUE ENCOUNT


エールソングの発表を聴いて、たくさんの書き込みがありました!


ブルエン先生!
ブルエン先生が応援ソング書いてくれるとか嬉しすぎ!
早く曲聞きたいです!!
なかちゃたん
女性/17歳/愛知県
2016-05-25 22:07


ブルエン先生!!!!!
熱くて試合前にテンション上がる曲たのしみですっっ!あとMVにも生徒が出るって!!!!!すごいな!!!!!インハイエールすごすぎるなァーーーーー
ぶるっち。
女性/17歳/群馬県
2016-05-25 22:12



書き込みありがとう!!

そして今夜の生放送教室では…
インハイを目指すみんなにエールを送る
『インハイエール! スペシャル』を開催!!

みんなのインハイにかける想いを聞かせてもらいます!
インハイエール特設サイトもしくは学校掲示板に詳しく書いて送ってきてください!!

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最初の生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

しゅーまりおん 北海道 17歳 男性 高校3年生

しゅーまりおん「もしもし!」

とーやま校長「しゅーまりおんはインターハイ目指してる?」

しゅーまりおん「はい!」

とーやま校長「じゃあ、まずはその熱い想いを聞かせてくれ!」

しゅーまりおん「ケガが完治してないけど、気合で乗り切ってインターハイに出場します!」

とーやま校長「ケガっていうのはあんまりいいことではないけど…何部なんだ?」

しゅーまりおん「陸上部で3000m障害をやってます」

とーやま校長「3000m障害ってハードル越えて、水の場所とかあって大変だろ?」

しゅーまりおん「後半は足が上がらなくなりますね」

とーやま校長「いつから陸上やってるの?」

しゅーまりおん「中学1年の頃から始めて、高校1年生から3000m障害を始めました」

あしざわ教頭「何でこの3000m障害を選んだの?」

しゅーまりおん「中学のときに1500mと3000mをやっていたので、その延長で3000mってついてるこの競技を選びました」

とーやま校長「今まで2年間で成績はどうだった?」

しゅーまりおん「地区大会は全学年共通で出場するんですけど、1年生のときは3位で2年生のときは2位でした」

とーやま校長「すごいね!」

しゅーまりおん「その地区だけでみたらですよ(笑)」

とーやま校長「でも今はケガをしちゃってるんだよな?」

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しゅーまりおん「両足ともシンスプリントっていうやつで、すねのあたりが痛むようになったんですよ」

とーやま校長「それはいつ発症したの?」

しゅーまりおん「3月くらいになってしまって、そこからいくつか大会があったんですけど全然走れなかったんですよ」

とーやま校長「今はどう?練習とか集中できないだろ?」

しゅーまりおん「今はテーピングしたりして、だましだましやってるんですけど、やっぱり長い距離を走ると痛くなりますね」

とーやま校長「インターハイの予選はいつ?」

しゅーまりおん「自分の種目は今週の土曜日からです」

とーやま校長「もうすぐだね!」

あしざわ教頭「高校3年生ってことは今回が最後の大会?」

しゅーまりおん「そうですね」

あしざわ教頭「一応回復には向かってるだよね?」

しゅーまりおん「はい」

とーやま校長「今、この状況でもインターハイにかける想いがあるわけだけど、なぜここにすべてを懸けたい?」

しゅーまりおん「中学1年生から初めて、6年間で自分がどれだけ成長したのか、全国の舞台で見てみたいんです!」

とーやま校長「まずは両足と無理しない程度に無理して、その先のでかいものに向かってがんばろう!」

しゅーまりおん「わかりました!」

とーやま校長「じゃあ最後にもう一度インターハイに懸ける想いを見せてくれ!」

しゅーまりおん「ケガは完治してないけど、3位2位ときているので、必ず地区で1位を取ってインターハイに行きます!」

とーやま校長「よし!その気持ち受け取ったぞ!しゅーまりおん、いったれぃ!!」


♪ The Reason / MY FIRST STORY


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ギャンブラーの玉子 熊本県 16歳 男性 高校2年生

ギャンブラーの玉子「もしもし」

とーやま校長「ギャンブラーの玉子は熊本か、地震大丈夫だった?」

ギャンブラーの玉子「けっこう被害ありましたね。寮にも少しヒビが入ったりしました」

とーやま校長「生活は大丈夫?」

ギャンブラーの玉子「今は大丈夫です」

とーやま校長「それはよかった。それでギャンブラーの玉子のインターハイに懸ける想いを教えてくれるか?」

ギャンブラーの玉子「人馬一体となって全国に行きたいです」

とーやま校長「じんば一体いっていうのはどういこと?」

ギャンブラーの玉子「馬術部に入ってるんです」

とーやま校長「馬術で『人』と『馬』で『人馬』か!なんで馬術部に入ったの?」

ギャンブラーの玉子「興味本位で入っちゃいました」

あしざわ教頭「動物とか好きだったの?」

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ギャンブラーの玉子「好きでした」

とーやま校長「その馬術の大会っていうのはどんなことをするの?」

ギャンブラーの玉子「障害を飛んだり、魅せる馬術ができるかどうかですね」

とーやま校長「審査員がいて演技点をつけたりしてるんだ」

ギャンブラーの玉子「はい」

とーやま校長「インターハイはいつから始まるの?」

ギャンブラーの玉子「来週から始まります」

とーやま校長「今はそこに向けてどんなことをがんばってる?」

ギャンブラーの玉子「馬と息を合わせないといけないので、完歩っていうんですけど、それを見極めたいと思ってます」

とーやま校長「日によって馬も全然違うわけだよな?」

ギャンブラーの玉子「そうですね、すごい興奮してる日もあるので…」

とーやま校長「もう馬とのチームプレイだな」

あしざわ教頭「自分の馬みたいのはいるの?」

ギャンブラーの玉子「学校に馬が8頭いて、大会のたびに先生がどの馬に乗るのか振り分ける感じですね」

あしざわ教頭「じゃあ毎回乗る馬も変わって大変なんだな」

ギャンブラーの玉子「はい」

とーやま校長「ギャンブラーの玉子はなぜこのインターハイに懸けたい?」

ギャンブラーの玉子「先輩たちの最後の大会でもあるので、高みを目指したいと思ってます」

とーやま校長「そうだよな。競技をやってるからにはどこまでもいきたいよな」

ギャンブラーの玉子「いきたいです!」

とーやま校長「じゃあ最後に、もう1度インターハイに懸ける想いを教えてくれ!」

ギャンブラーの玉子「人馬一体となって、愛馬と全国大会にいくぞ!」

とーやま校長「よし!ちゃんと気持ち1つにして、来週の大会がんばれよ!」

ギャンブラーの玉子「がんばります!ありがとうございました!」



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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

大晦日 千葉県 17歳 男性 高校3年生

大晦日「もしもし」

とーやま校長「大晦日もインターハイに懸けてるんだよな?」

大晦日「はい!」

とーやま校長「じゃあその想いを教えてくれ!」

大晦日「今まで怠けていた雰囲気だけど、変われてきているので、この勢いのままインターハイにいきたいです!」

とーやま校長「いい兆しが今あるわけか、大晦日は何部?」

大晦日「バスケ部です」

とーやま校長「それで今まで怠けていたっていうのはどういうこと?」

大晦日「顧問の先生が練習をずっと見守っているわけじゃなくて、練習メニューと要点だけ伝えて、あとは自分たちで考えろっていう感じの先生なんです」

とーやま校長「熱くないわけじゃないけど、選手の自主性を重んじる先生なんだな」

大晦日「それで今まで先生が見てないときは手を抜いて練習してたりしてて、3月にちょっとした大会があって、親交の深い学校10校が集まって総当たり戦をやって、そこでうまくいきすぎて準優勝しちゃって」

あしざわ教頭「すごいな!」

大晦日「それでもっと舐めた雰囲気になってしまって…」

とーやま校長「そりゃそうなっちゃうよな、そこからどうなったの?」

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大晦日「4月に公式戦があって、そこで良い内容で試合ができなくて、1回戦でひどい試合で負けてしまいました」

とーやま校長「大晦日はその試合出てたの?」

大晦日「スタメンの3年生は出てたんですけど、早々に先制も怒ってしまって、後輩を出しました」

とーやま校長「何やってんだ!ってことで交代させたんだな。大晦日はその試合見ててどう思ったの?」

大晦日「やっぱり今までやってきたツケがきたなって思いました」

とーやま校長「それは他のやつも同じように感じてたのかな?」

大晦日「そうですね」

とーやま校長「でもそこから意識がどういう風に変わった?」

大晦日「引退まで早かったら1ヵ月しかないので、気合入れて練習するようになりましたね」

とーやま校長「じゃあ、今考えるとよかったのかもな」

大晦日「はい」

とーやま校長「それにお前のチームはポテンシャルはあるんだろうな」

あしざわ教頭「練習しないでも準優勝してますからね」

とーやま校長「やればもっとできるよな!」

大晦日「はい!」

とーやま校長「大会はいつから始まるの?」

大晦日「もう始まってて、この前の日曜日にインターハイ予選があって、相手は格上っていわれてたんですけど、でも自分たちのペースで試合ができて圧勝しました!」

あしざわ教頭「おお!!すごいな!」

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とーやま校長「これはきてるね!でも今はその後緩んでるわけじゃないんだろ?」

大晦日「そうです!」

とーやま校長「良い状態だな!じゃあ今の勢いに乗って、もう1度インターハイにかける意気込みを宣言してくれ!」

大晦日「今までは怠けてたところもあるんですけど、気合を入れて練習するようになって僕たちは変わりました。もっとこのチームで戦いたいので、この勢いのままインターハイにいきたいです!」

とーやま校長「よし!ちゃんと自分たちで変われたお前らは強いからな!いい報告待ってるぞ!がんばれぃ!」

大晦日「ありがとうございました!」

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♪ ユメノムコウ / AI


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

冷凍サウナ 東京都 17歳 男性 高校2年生

冷凍サウナ「もしもし」

とーやま校長「さっそくだけど冷凍サウナのインターハイに懸ける想いを聞かせてくれ!」

冷凍サウナ「チームの目標だったベスト8は達成したけど、もっとこのチームで試合をしたいし、これが最後となる3年生のためにもインターハイを目指します!」

とーやま校長「先輩のためにもがんばりたいってことだけど、冷凍サウナは何部?」

冷凍サウナ「ハンドボール部です」

とーやま校長「このハンドボール部で先輩のためにがんばりたいっていうの想いはどこからきてるの?」

冷凍サウナ「中高一貫の学校で、中学の頃からお世話になっている先輩方なので、笑って引退できるように僕たち下級生もがんばりたいと思ってます!」

とーやま校長「ハンドボール部の今までの成績はどんな感じだったの?」

冷凍サウナ「去年は予選の初戦敗退で1試合目が引退試合になってしまいました」

とーやま校長「そこでの悔しい想いもあるわけか、今部員は何人いるの?」

冷凍サウナ「今は1年生が6人加わって13人です」

とーやま校長「練習はどう?」

冷凍サウナ「今はテスト期間中で学校で練習ができないんですけど、その前はかなりやってました」

とーやま校長「それで今年はベスト8までいったんだよな?どこのベスト8?」

冷凍サウナ「県でベスト8までいきました」

とーやま校長「去年まで初戦敗退だったのに何があったの?」

冷凍サウナ「3年生の先輩も強くて、新しく入ってきた1年生も強くて、3学年が力を合わせて勝ち取れました!」

とーやま校長「次のインターハイの予選の試合はいつなの?」

冷凍サウナ「6月11日です」

とーやま校長「もうすぐだな、相手はどんなところなの?」

冷凍サウナ「去年全国2位のチームです」

とーやま校長「これは手強いな、そこに対しては今どんな気持ちなの?」

冷凍サウナ「空気的には記念試合っていうのが強いんですけど、そのままいくと試合で後悔することもあると思うので、勝つぞっていう気持ちを持って戦いたいです」

とーやま校長「そうだな。インターハイにいくためには必ず強いチームと当たるわけだからな、じゃあ最後にもう1回インターハイに懸ける想いを聞かせてくれ!」

冷凍サウナ「このチームでもっと試合をするために、先輩たちのために、インターハイ出場します!」

とーやま校長「自分のためにがんばれるやつもすごいけど、誰かのためにがんばれるやつが一番強いと思ってるぞ!自分のやめに、先輩のために、チームためにがんばれよ!応援してるからな!」

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あしざわ教頭「いってこい!」

冷凍サウナ「はい!ありがとうございます!」


♪ 這い上がれ MY WAY / 阿部真央


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そして本日の黒板の時間となりました。

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『 よし、ここからだ 』
インターハイに向けてがんばっているみんなに、
練習できついとき、試合で劣性のときは、この言葉を思い出してほしいです。
この言葉があれば、もうひと踏ん張りいけるはず。
まだ終わってないんだから。
目指せインターハイ!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
しゅーまりおん 北海道 17歳 男性
ギャンブラーの玉子 熊本県 16歳 男性
大晦日 千葉県 17歳 男性
冷凍サウナ 東京都 17歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:14 だいじょうぶ / BLUE ENCOUNT
22:32 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:44 The Reason / MY FIRST STORY
23:14 盛者必衰の理、お断り / KANA-BOON
23:23 ランアンドラン / KANA-BOON
23:39 ユメノムコウ / AI
23:46 這い上がれ MY WAY / 阿部真央
23:48 NEVER ENDING STORY / BLUE ENCOUNT
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
どこまでも高みを目指すのがSOLの生徒だ!!
そうだろ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
野村さんに直接…
応募するしかないでしょ…
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 最初で最後の 』

未確認フェスティバルの前身、閃光ライオット、
その最初の年、2008年の閃光ライオットでグランプリを獲得したバンド、
Galileo Galilei

解散するというニュースを聞いた時はとてもビックリしました。
そんなGalileo Galileiが、
10月11日(火)に日本武道館で最初であり、最後のラストライブを開催!

「Galileo Galilei Last Live〜車輪の軸〜 at 日本武道館」

今から「SCHOOL OF LOCK!特別先行予約」を行います!
受付はSCHOOL OF LOCK!のホームページから!

そして今夜はGalileo Galileiが6月15日にリリースする最後の新曲、
ベストアルバム『車輪の軸』から『車輪の軸』を初オンエアー!


♪ 車輪の軸 / galileo galilei


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今夜の生放送教室は…
掲示板逆電!!

SCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業、掲示板逆電。

このSCHOOL OF LOCK!は、ラジオの中の学校、
学校掲示板もしくはメールは、みんなが通う教室です。

楽しいこと、つまらないこと、なんでもない事、人には言えない事、
何を書き込んでも大丈夫。
今日も掲示板に書き込みをしてくれた生徒に電話をしていきます。

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さっそく逆電をしていきます。


誰にも相談できず、ネットで見つけた電話相談も繋がらず、どうしていいかわからなくなりました。
最後の希望として、校長、教頭に相談させてください。

父が癌になりました。
三月末に父の口からそのことを聞かされました。
早期発見ではないこと、進行が早く転移もしやすい咽頭癌という珍しい癌であること、生存率は高くないことを後で知りました。
父はまだ51歳です。こんなことになるなんて思いもしませんでした。

正直受け止めきれないし、現実と向き合えない状況です。

母は胃が弱り、ご飯があまり食べられません。
高校2年生の妹は反抗期の真っ只中で何を考えているのか分かりません。
私は高卒で社会に出たので、今、社会人2年目に突入したばかりです。
今まで無かった軽い難聴、蕁麻疹の症状が毎日出ています。
家や会社では明るく振る舞っていますが、一人になると涙が止まりません。

自分がしっかりしないといけないのに体調を崩したり、心が弱りきってしまい、情けなくて日々自己嫌悪に陥っています。

父は現在手術を終え、入院しながら回復を待つ状況ですが、主治医の先生からは転移している可能性が高いと言われています。
日々回復している父を嬉しく思う反面、まだ終わらない闘病生活を思うとまだ頑張らないといけないのかと、とても辛いです。

この相談に正しい答えがないことは薄々分かっていますが、どうか少しの元気や、勇気を分けていただければと思います。

どうか宜しくお願いします。
めーぷるしろっぷる
女性/19歳/秋田県



とーやま校長「もしもし」

めーぷるしろっぷる 秋田県 19歳 女性

めーぷるしろっぷる「もしもし」

とーやま校長「めーぷるしろっぷる、まずは書き込みありがとうな」

めーぷるしろっぷる「はい」

とーやま校長「これは2ヵ月くらい前か」

めーぷるしろっぷる「そうです、痩せたとかそういう症状はなくて、首に違和感があるっていって病院に行ったら、癌だったみたいです」

とーやま校長「それまでは普通に仕事もしてたんだ?」

めーぷるしろっぷる「はい」

とーやま校長「癌とわかってから、すぐに入院?」

めーぷるしろっぷる「そうです。癌のレベルがあって、それが1番高いレベル4で見つかってしまって、すぐ手術って状態でした」

とーやま校長「それで手術をして、癌の細胞は取り除くことはできたんだ?」

めーぷるしろっぷる「はい」

とーやま校長「じゃあ今は入院してるってわけじゃないのかな?」

めーぷるしろっぷる「退院して、抗癌剤の治療が始まるところです」

とーやま校長「お父さんのお仕事はどうされてるの?」

めーぷるしろっぷる「手術の傷口が痛んだりするので、自宅療養です」

とーやま校長「お父さんは最近はどんな感じ?」

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めーぷるしろっぷる「薬の副作用で被害妄想だったりナイーブになってしまっていて、入院中とかは点滴を引き抜いて病院から脱走したりして、精神的な心配が多いですね」

とーやま校長「そういうときは娘としてめーぷるしろっぷるはどうしてた?」

めーぷるしろっぷる「あまり病気ことは触れないで、その日にあった楽しいこととかを喋って、なるべく明るく楽しい時間を過ごせるようにしてました」

とーやま校長「めっちゃそれは大事だと思うよ。お母さんも大変なのか?」

めーぷるしろっぷる「気丈に振る舞ってはいるんですけど、やっぱり体に色々な症状が出てるみたいで…」

とーやま校長「それにめーぷるしろっぷるも体辛いんだよな?」

めーぷるしろっぷる「元々ストレスに強くなくて、過呼吸も持ってて、会社では過呼吸を起こせないので、我慢してたら蕁麻疹のような湿疹が体中にでてきてしまいました」

とーやま校長「めーぷるしろっぷるの仕事は集中してできてる?」

めーぷるしろっぷる「最初はショックで沈んだ気持ちだったんですけど、接客業をしているので、それをお客さんには出せないと思って、なるべく明るくして、職場の人にも心配かけないようにしてました」

とーやま校長「そこはしっかりとした信念を持って、やってるんだな。すごい偉いな」

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めーぷるしろっぷる「ありがとうございます」

とーやま校長「妹とはあんまり話はしてない?」

めーぷるしろっぷる「家に帰ってきてら部屋にこもってしまうので、普通の話もあんまり話せてないです」

とーやま校長「妹はお父さんとも話してないの?」

めーぷるしろっぷる「入院中はたまに行ってたみたいですけど、部活とかも忙しいらしくて、私やお母さんよりかは喋ってないと思います」

あしざわ教頭「じゃあ家族全員で話す機会はあんまりないんだ?」

めーぷるしろっぷる「そうですね…」



とーやま校長「俺も11年ぐらい前に、父さんが癌になったって突然母さんから連絡があって、大腸癌でレベル3までいってて、転移もしてたからすぐ手術したんだけど、俺も話を聞いたときは理解できなくてさ、わかんねえよな?」

めーぷるしろっぷる「全然受け入れられないです」

とーやま校長「普通に明日もお父さんはいるし、1年後もいるものだと思ってるわけじゃん。でも突然それを言われて、俺もすごい涙が止まらなくて、どうしたらいいかわからなくて、当時はスマホもなかったから、マンガ喫茶とかでインターネットで大腸がんについて調べたりして、そのときに父さんのことめっちゃ好きなんだって改めて思ったんだけど、そういうこと思ったりした?」

めーぷるしろっぷる「はい、ずっといると思ってて、いつかはお父さんお母さんがいなくなってしまってわかってはいたんですけど、まだ先のことだろうと思ってたので…」

とーやま校長「なんだかリアルではないよね…」

あしざわ教頭「俺はお母さんが5年前ぐらいに胃癌で亡くなってしまって、そのときは家族それぞれ4人兄弟はみんな結婚してて、俺も1人暮らししてて、その知らせを聞いて、手術で胃を摘出したんだけど転移もしてしまってて、俺の場合は家族がお母さんの付き添いや面倒を見てくれて、そのとき俺はお母さんがどれだけ大変か、知らなかったというか知るのが怖くて距離を置いてしまった自分がいて、それで回復に向かっているって感じだったときに急に朝に電話がきて、お母さんが亡くなったことを知らされて…最初は意味が分からなくて、もっと会いに行けばよかったとか話せばよかったとか、すごい後悔したんだ。そのとき兄弟が色々やっててくれてたことも思い返して、逃げてちゃダメだなって思ったんだよ。だから元気づけられるのはめーぷるしろっぷるなのかなって思うから、吐き出す場所がなかったら俺らでよければいつでも話聞くからさ」

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めーぷるしろっぷる「ありがとうございます」

そして掲示板にはたくさんの書き込みが寄せられました。
めーぷるしろっぷるに共感してくれる書き込み、励ましの書き込み、
みんな本当にありがとう。

とーやま校長「ここからどうしていくかってことだよな」

めーぷるしろっぷる「そうですね」

とーやま校長「お父さんがはこれから抗癌剤治療をするみたいだけど、抗癌剤について調べたりした?」

めーぷるしろっぷる「副作用が辛いっていうのは聞いてて、お父さんが入院してるときの同室の人が抗癌剤治療をしてて、毎日もどしてしまっている様子を見ていたので、お父さんは不安で怖いと思います」

とーやま校長「そうだよな。俺も詳しくはないんだけど、抗癌剤がしっかり合う人がいて、俺の父さんは合う体質でそれで再発を防ぐことができて、だから今父さんは凄い元気なんだよ。ご飯もめっちゃ食べててちょっとなんだか人相が悪くなっちゃって(笑)」

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めーぷるしろっぷる「(笑)」

あしざわ教頭「何で人相が悪くなるんですか(笑)」

とーやま校長「そういう可能性は全然あるから、そこは信じていきたいよね」

めーぷるしろっぷる「はい」

とーやま校長「それで辛いことになる可能性もあるし、そのときのことは想像はできないけど、今一番不安なのはお父さんで、そこで最強の味方になるのは家族だから、めーぷるしろっぷるを気負わせるわけじゃないけど、ちゃんとそばにいてあげることが大事だよな」

めーぷるしろっぷる「はい」

あしざわ教頭「俺は少し妹のことが気になってて、めーぷるしろっぷるより年下だから現実を受け止められてなかったら、言いたいことも溜め込んでしまってるかもしれなくて、だからそういった部分もめーぷるしろっぷるから話してあげてほしいんだ。やっぱり家族で乗り越えていくことだとから気持ちを共有できたほうがいいんじゃないかな」

めーぷるしろっぷる「ちょっとがんばってみます」

とーやま校長「妹も思ってることあるだろうし、伝えたいことが絶対あるから、そこを無理にでも聞く必要あるかもしれないね」

めーぷるしろっぷる「自分からは言い出しづらい年頃かもしれないですしね」

とーやま校長「後悔させないように引っ張ることも大事だな。あと俺が思ったのは、例えばこういうときお父さんの立場になってみるとめーぷるしろっぷるにもお母さんにも妹にも笑ってほしいしんだけど、それには色々なことがんばらないといけないから、1つはできるかぎり普通の毎日を送るっていうことだと思うんだ。難しいけど。それでその一方で全部を置いておいて、すべてを家族のために捧げるってこともあると思う」

めーぷるしろっぷる「今は若干後者の方ですね。今自宅療養で1人でいて、私もお母さんも仕事で妹も学校なので1人にしてしまっているので、休みの日はなるべく家にいてお父さんと会話したりテレビを一緒に見たりする時間は大切にしてます」

とーやま校長「その時間を濃く厚くしていくことも大事なことだね。仕事があるかもしれないけど、事情を話してお休みもらって、100%お父さんと家族に向ける時間を作ってもいいかもね」

あしざわ教頭「あとは家族と話したりするときに、ウチのお父さんはお母さんと話すときに面白い話もしてたし、すごいフラットに病気の話もしてたんだ。それがすごい良いことだと思って、無理して楽しい話だけしようとか、明るくさせようとか変な気の使い方しないで、楽しいことも辛いことも話せるほうがいいと思うよ。お父さんは誰よりも娘のことを見てたわけだから、気を使ってるっていうのもわかるし、だからなるべくお互いの思ってることを言える状態になって笑えるようになる環境が1番いいと思う」

めーぷるしろっぷる「はい」

とーやま校長「自分のために家族のために踏ん張って、がんばって、それであとはこっちに全部持ってきていいから!いつだって全部受け止めるから!そのために毎日いるわけだから!」

めーぷるしろっぷる「はい!ありがとうございます!」

とーやま校長「今日色々言ったけど、そうしろってことではないから、全部持って帰ってもいいし、部分的に持って帰ってもいいからさ」

めーぷるしろっぷる「校長と教頭と話をして、親御さんが癌になったことを知らなかったんですけど、今こうやってラジオで生徒のみんなに元気を与える立場にいるってことがすごいなって、みんな何かしら抱えながら笑って毎日がんばっているんだなってわかって、私だけじゃないんだなって思えました」

とーやま校長「今のめーぷるしろっぷるの言葉で力をもらってるやつもいるんだよ。今日はめーぷるしろっぷるがみんなから力をもらって、その力を家族にあげちゃってくれ」

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めーぷるしろっぷる「がんばります」

とーやま校長「気張りすぎずに、ときには肩の力抜いてもいいからな。自分のやれることをやっていこう」

めーぷるしろっぷる「はい」

とーやま校長「じゃあな、話してくれてありがとうな」

めーぷるしろっぷる「ありがとうございました!」


♪ 救世主 / RADWIMPS


そして本日の黒板の時間となりました。

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『 未来で後悔しそうなものを1つずつ消していく 』
少しだけ先を見てみる、
1週間後、1ヵ月後を想像したときに、
そこで君が話す言葉や行動は変わる。
そこが見えたら今までぼんやりとしていたモノがハッキリと見えるはずなので、
少しだけ、今の場所の先を見て、未来で後悔しそうなものを1つずつ消していく

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
めーぷるしろっぷる 秋田県 19歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 車輪の軸 / Galileo Galilei
22:12 キミのことを考えてる / カミナリグモ
22:27 コスメティックコースター / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:10 Immigrant Song / Led Zeppelin
23:20 Supercalifragilisticexpialidocious / [Alexandros]
23:44 救世主 / RADWIMPS
23:49 宇宙飛行士への手紙 / BUMP OF CHICKEN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
や、ほんとね、今日の黒板は君に言ってるし、
自分にも言ってます。
SOL、俺もいつかいなくなるわけだから、
だから今伝えなきゃならないことを、
最速で全力で伝えていく所存!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
後悔をなくしていく先にパステルがあるぞ。
明日も話そう。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 もうフライングで夏来ちゃったからさ 』

今日も、まだ5月だけど夏みたいに暑い!
現在SCHOOL OF LOCK!では、この夏こそ変わりたい!
そんな生徒を応援するべく!このプロジェクトを進行中!
「世界を変える、夏デビュー」Supported by アキュビュー!!

井上苑子ちゃんと一緒に、夏までに変わりたい!
新たな自分に出会いたい!そんな生徒を応援!

このプロジェクトのひとつとして、現在「1日変身体験ツアー」に参加したい生徒を募集中!
5月11日(土)に、東京都内で行う「1日変身体験ツアー」
交通費は全てアキュビューがサポート!

この「変身体験ツアー」に参加してもらえるのは、5名のみ!
狭き門となっていますが…

「もっとたくさんの生徒に、夏に向けて変身してもらいたい!」
「夏デビューしたい生徒のみんなを応援したい!」


アキュビューが、そんな気持ちをこめて
「1日変身体験ツアー」に応募してくれた生徒100名に、
夏デビュー応援資金1000円をプレゼントしてくれる事になりました!

この嬉しい提案を受けて「1日変身体験ツアー」への応募の締め切りを延長、
応募の締め切りは6月2日(木)の24時までになりました!

友達と一緒に応募してくれても大丈夫です!
女子はもちろん、男子の参加もOK!
特設サイトから応募待ってます!!

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♪ ファッションモンスター / きゃりーぱみゅぱみゅ


そして今夜の生放送教室には…
きゃりーぱみゅぱみゅ園長が登&場!!

去年の10月から、毎週4週目に未来の鍵を握る遊園地がオープン!
その遊園地の園長をつとめるのがきゃりーぱみゅぱみゅ園長です!

きゃりー園長が生放送教室に来てくれるのは今夜が初!!
そんな、きゃりー園長とおくる今夜の生放送教室のテーマは…
解決モンスター!!!!

いつも生徒の質問にバシッと答えてくれるきゃりー園長、
その速さと的確さは、まさにモンスター級!

今夜はきゃりー園長、改め解決モンスターとして、
みんなの悩みや不安をどんどん解決していってもらうぞ!

恋の悩み、ファッション、友達の事…きゃりー園長に相談したい事を学校掲示板に書き込んでください!

さらに、明後日水曜日にリリースされるきゃりー園長初のベストアルバム
『KPP BEST』についても話を聞いていきます!

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まずは未来の鍵を握る遊園地きゃりーLOCKS!にとーやま校長とあしざわ教頭がお邪魔中!

きゃりー園長「初めまして!」

とーやま校長「ちゃんとお会いするのは初めましてだもんね!」

あしざわ教頭「こちらこそ初めまして」

とーやま校長「どうですかきゃりーLOCKS!は?」

きゃりー園長「みんなからの質問やお悩み相談がすごいピュアで、心が浄化されていきますね」

とーやま校長「じゃあやってて楽しい?」

きゃりー園長「めちゃくちゃ楽しいです!」

とーやま校長「聴いてて思うんですけど、なんでこんな速度が早いんだって毎回思うんですよ、聞かれたらすぐポンと答えが返ってきて」

きゃりー園長「そうですね、テンポよくいくやつはバッと考えてバッ出します!」

とーやま校長「やっぱりその頭の回転の早さが普通の人じゃないから、300年以上生きてると思ってるでんすよ」

きゃりー園長「ありがとうございます(笑)」

そして、きゃりー園長はSCHOOL OF LOCK!の元生徒だったそうです!

きゃりー園長「高校受験のときに聴いてて、RIP SLYMEのPES先生が好きでよく聴いてました」

とーやま校長「PES先生のどんな部分が好きだったんですか?」

きゃりー園長「歌声が好きで、喋るときはどんな声なんだろうって気になって聴いたら意外と普通でした(笑)」

とーやま校長「ちょっとガッカリしちゃったパターン(笑)」

きゃりー園長「でもトークがすごいおもしろくて、それを聴きながら勉強がんばってました」

きゃりー園長は明後日、5月25日(水)に、初のベストアルバム、
『KPP BEST』をリリースします!!
キャリー園長5周年プロジェクト!
『5つのたくらみ』の1つが、このベストアルバム!

とーやま校長「このアルバムについてはどうですか?」

きゃりー園長「最初の頃は曲数が全然なかったので、LIVEで同じ曲を2回披露してたりしたんですけど、いつの間にかDISC1とDISC2になるくらい増えてたことが嬉しいですね」

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あしざわ教頭「聴いたら、ほとんどの人が知ってるような曲っていうのはすごいですよね」

きゃりー園長「けっこうキャッチーな曲が多いのでみなさんが1度は聴いた曲が多いかもですね」

とーやま校長「今日、ずっとアルバム聴いてたんですけど、ネガティブな要素が1个眛る余地のないところがすごいと思って、きゃりー園長の人柄が詰まってるような感じでした」

きゃりー園長「基本的にポジティブな性格なので、そういうところを中田ヤスタカさんが読み取ってくれてるかもしれないですね」

さらに初回盤には『きゃりーぱみゅぱみゅ5年目の真実』と題したDVDもついてきます!

とーやま校長「このDVDで40分以上ガッツリ話されてて、恋愛の話とかもしてるし…」

きゃりー園長「見ました?これは5年目の真実ってことで教会で懺悔してるんですけど、世間で言えないことがたくさんあったので、今回はそれをポジティブに表現しようと思ってやらせてもらって、すごい楽しかったです!」


♪ 5iVE YEARS MONSTER / きゃりーぱみゅぱみゅ


とーやま校長「今、きゃりー園長が園長をつとめる『未来の鍵を握る遊園地』きゃりーLOCKS!で、どうしても乗ってみたいアトラクションがあるんですけど、一緒にやってもらってもいいですか?」

きゃりー園長「もちろん!何のアトラクションでしょう?」

とーやま校長「それは…」

コーヒーカップQ&A!

高速回転するコーヒーカップのように、
超高速できゃりー園長が生徒から届いた質問に答えいくアトラクション!!

あしざわ教頭「今夜は、僕らが生徒から届いた書き込みを紹介していくので、きゃりー園長!回答をお願いします!」

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きゃりー園長「お願いします」

とーやま校長「では、いきます!コーヒーカップQ&A!」


きゃりー園長教えて!
最近友達に私服がダサいって言われました・・・
僕は、ジーパンをハクのですがジーパンに似合う服は何ですか?
チーズinハンバーグ
男性/13歳/栃木県
2016-04-26 19:48



きゃりー園長「白いTシャツ!」


恋愛について
女子にモテたいです!どうしたらモテるようになりますか?
マスヒコ
男性/16歳/岡山県
2016-04-04 14:07



きゃりー園長「たくさん笑うこと」


きゃりー園長!
この夏流行りそうなアイテムは何ですか?
花よりマンガ
女性/14歳/高知県
2016-05-23 17:59



きゃりー園長「シースルー!」


多すぎる・・・
やりたいことが多すぎて何もやらずに1日が終わっていきます。
どうすればやる気がでますか?
アプリコットのツリーフォーク
女性/14歳/静岡県
2016-05-23 18:10



きゃりー園長「カーテンを開けて、窓を開ける」


きゃりー園長大変です
自分からふった元カレに今頃未練タラタラモンスターです!
どーしたら、このモンスター撃退できますか?
ゆりゆづポップン
女性/14歳/鹿児島県
2016-04-18 18:11



きゃりー園長「よりを戻す!」


きゃりー園長、おしえて!
周りの目が気になって自分に自信が無い時があります
園長はどのように自信をつけてるんですか?
マレフィセント
女性/15歳/三重県
2016-04-25 22:16



きゃりー園長「自分が一番最高だと思う」


初めての人と会うときに心掛けてることは何ですか?
あしざわ教頭
男性/37歳/東京都



きゃりー園長「私も人見知りなんですけど、たくさん笑って感情を豊かにする!…教頭?」


何度掃除しても部屋が汚いです。
もういっそのこと、部屋を爆発させようと思うのですが、そのとき、僕は部屋にいた方がいいですか?
とー&やま&校&長
男性/37歳/北海道



きゃりー園長「いたほうがいいです!(笑)」

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♪ インベーダーインベーダー / きゃりーぱみゅぱみゅ


とーやま校長「わかった、もちろん早さもすごいんだけど、迷いが一切ない!直球でくるから受け止めるしかない!」

あしざわ教頭「納得できる言葉がきますよね」

きゃりー園長「そう言ってもらえて、すごい嬉しいです」

とーやま校長「さすがだわ〜きゃりー園長すげぇわ」

ここからは、生放送教室に戻ってきて、
きゃりー園長と一緒に授業していきます!

今夜の授業は…解決モンスター!!

きゃりー園長、改め、解決モンスターとして、
生徒から届いた悩みや相談を、片っ端から解決してもらいます!

まずはこの書き込みの生徒から!


きゃリー園長!
私には1年5か月付き合ってる彼氏がいます。同じクラスで席も結構近いです。でも、お互い自分から話そうとすることが苦手なので、私から交換ノートをすることをすすめました。交換ノートのほうがなんでも話せると思ったからです。でも、そのノートももう一冊終わりそうです。お互いこのギスギスした関係を終わらせたいのですが、遊びにも行ったことがないのでどうしたらいいかわかりません。どうしたらいいと思いますか?
ここまるる
女性/13歳/青森県
2016-05-23 19:57



とーやま校長「もしもし!」

ここまるる 青森県 13歳 女性 中学2年生

ここまるる「もしもし」

とーやま校長「ここまるるの書き込み読ませてもらったよ」

きゃりー園長「ここまるるちゃんは1年5ヵ月付き合ってるって、付き合ったのすごく早くないですか?」

ここまるる「小6の1月1日にちょっと暇でDSを開いたら…」

とーやま校長「えっ!?ゲームのDS?」

ここまるる「はい、それで集まるところにいて、ノリで告白しちゃえって感じで」

とーやま校長「すげぇ時代になったなぁ」

きゃりー園長「それで交換ノートのやり取りはどんなこと書いてるの?」

ここまるる「趣味の話や、学校であったことを書いてました」

きゃりー園長「ギスギスした関係っていうのはどういうこと?」

ここまるる「交換ノートだと色々なこと話してるのに、教室だと全然喋れなくて…」

きゃりー園長「あ〜シャイなのかな?この年頃の男子はシャイなのかなって思います」

とーやま校長「ここまるるの彼氏もそんな感じ?」

ここまるる「多分そうだと思います」

とーやま校長「誰も見てないのに、すごい周りを意識しちゃってたりするんですよ、どうしたらいいんですかね?」

きゃりー園長「ノートで話せる関係がすごいよくて、それが終わってもう1冊ははじめない方がいいと思います!」

ここまるる「おー」

あしざわ教頭「あえて次にはいかない?」

きゃりー園長「そう、ノートを使っちゃうと、またノートの中で楽しい関係性になっちゃうから、やめて次のステップにいったほうがいいんじゃないかな?」

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ここまるる「なるほど、その考えはなかったです」

きゃりー園長「あんまり喋れないとしても、ちょっとがんばって話しかけてみたりして、本当に思ってる気持ちは手紙とかで渡せばいいんじゃないかな?」

ここまるる「あーなるほど!!」

きゃりー園長「ノートの文字の関係性から、少し言葉の関係性になるために、ノートはやめたほうがいいと思いました」

とーやま校長「このきゃりー園長の方法だと、たまに手紙があって、その文字がさらに嬉しいものになるんじゃないかなって思ったよ」

あしざわ教頭「あと、この頃の男子は話しかけるのが本当に怖い!」

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きゃりー園長「何で怖いんですか?」

あしざわ教頭「話した内容で嫌がられたらどうしようとか、色々考え過ぎてしまって」

とーやま校長「女子の方が進んでると思うね」

きゃりー園長「じゃあナチュラルな感じで話しかけて、がんばって次のステップに進めたらいいなって思います!」

ここまるる「はい!わかりました!」

きゃりー園長「本当に応援してます!」

ここまるる「きゃりー園長、ありがとうございました!」

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きゃりー園長は現在
「KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR」のツアー中!

シンガポール公演が終了し、
これからシドニー、メルボルン、ロンドン、サンフランシスコ、ニューヨーク、台北!
そしてツアーファイナルが、8月19日、20日の日本武道館!

とーやま校長「シンガポールはどうでしたか?初めてですか?」

きゃりー園長「2、3回目なんですけど、お客さんの感じは日本とよく似ていて、シャイながら盛り上がる感じがすごいしました。あと日本からの遠征してくれてる人もいました」

とーやま校長「きゃりー園長はちゃんと認識してるんですね」

きゃりー園長「もちろんですよ!」

あしざわ教頭「お客さんはすごい嬉しいですね!」

きゃりー園長「振付が完璧だからちょっと忘れたときに見て参考にしてます(笑)」

とーやま校長「慣れた場所とかありますか?」

きゃりー園長「最初の頃は緊張や不安だったこともあったんですけど、最近はリラックスして、その国自体も楽しむようにやってますね」

とーやま校長「最後が日本武道館ですけど世界を周って日本に戻ってライブをやったらどんな感じになりそうですか?」

きゃりー園長「今回は海外ではスタンダードなきゃりーぱみゅぱみゅで、日本ではよりパワーアップしたライブを披露しようと思ってます」

とーやま校長「これ何か企んでるでしょ?(笑)」

きゃりー園長「企んでますよ!(笑)」

あしざわ教頭「そりゃきゃりー園長ですからね(笑)」

さらに、明日から全国で『KPP BEST』発売記念イベントを開催!
明日は、愛知県・アスナル金山!
水曜日は、神奈川県・ラゾーナ川崎!
その後、埼玉、広島、大阪でも開催します!

ミニライブと握手会をやります!

とーやま校長「めっちゃ忙しいなぁ!これは毎回やってるんですか?」

きゃりー園長「これはアルバムのときにやってたんですけど、最近は全然やってなかったので、すごいたくさん握手するのかなって思ってます」

あしざわ教頭「すごい」

とーやま校長「人とかめちゃくちゃくるでしょ?」

きゃりー園長「たくさんきますね。何千人って握手するので手がパンパンになるかもしれないです(笑)、でも握手するとみなさんのパワーをもらえるのですごく楽しみです!」

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ここから再び解決モンスター!!
生徒の悩みや質問を解決していきます!

とーやま校長「もしもし!」

タイガース応援団 大阪府 13歳 男性 中学2年生

タイガース応援団「もしもし!」

とーやま校長「タイガース応援団はきゃりー園長にどんなこと聞きたい?」

タイガース応援団「今度5月30日に学校に代休がありまして、ユニバーサルスタジオジャパンに彼女と一緒に初デートで行くんですけど」

きゃりー園長「いいね〜!」

タイガース応援団「そのときに女子としてしてほしいことを教えてください」

きゃりー園長「そうだなぁ、バシッと俺についてこいって感じの男性はかっこいいと思うので、ご飯食べるときとかも、“なんでもいいよ”っていうんじゃなくて“ここがおいしいよ”って感じでリードしてほしいですね」

タイガース応援団「あ〜なるほど」

あしざわ教頭「男子は“なんでもいいよ”って言いがちですからね。女子に嫌なものを選びたくないって気を使ってるつもりなんですけど」

とーやま校長「引っ張ってくれる部分がいいんですかね?」

きゃりー園長「初めてのデートって女子も楽しみでおしゃれして行くので、グダグダになりたくないって思うので、事前リサーチをしてもいいかもですね」

タイガース応援団「わかりました!」

とーやま校長「まだ時間はあるしね、ちなみに乗るアトラクションとかは決めてるの?」

タイガース応援団「フライングダイナソーはまず乗ります!あと、きゃりー園長のXRライドも絶対乗ります!」

とーやま校長「彼女と2人で乗るアトラクションとしてはどうですか?」

きゃりー園長「あ!すごいいいことがある!このXRライドは乗るとサングラスを装着すると周りの人が見えなくなるので、それで“どこにいるの”って感じで手とか握ったりしちゃったらいいと思う!」

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あしざわ教頭「うわー!!」

とーやま校長「今まで手とか繋いだことある?」

タイガース応援団「いや、まだないです」

きゃりー園長「キタ!これだ!」

とーやま校長「タイガース応援団どうだった?きゃりー園長のアドバイスは?」

タイガース応援団「いいアドバイスでありがたいです!」

とーやま校長「じゃあドキドキしながら楽しんでこいよ!」

タイガース応援団「はい!わかりました!」

きゃりー園長「がんばってね〜!」


♪ コスメティックコースター / きゃりーぱみゅぱみゅ


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

コヤハル 広島県 17歳 女性 高校3年生

コヤハル「もしもし」

とーやま校長「コヤハルはどんなこときゃりー園長に相談したい?」

コヤハル「すごく仲の良い友達に、最近さけられてるような感じがするんです。移動教室とか誘っても軽く無視されて、話しかけても盛り上がらなかったり、体育のペア組むときとかも別の人と組んでしまって自分が1人になることがあったりして、その理由がわからないんです」

きゃりー園長「なんでだろう?心当たりはないの?」

コヤハル「特になくて、自分の考え過ぎなのかもしれないんですけど、辛くて悩んでるんです」

きゃりー園長「やっぱり“最近冷たい感じするけど、私何かした?”って素直に聞いてみるべきかなって思います」

とーやま校長「俺もそう思います。ちなみに、その子がコヤハル以外の子と喋ってるときは態度違うの?」

コヤハル「普通に喋ってます」

きゃりー園長「好きな人が同じとか、そういうのはない?」

コヤハル「女子高なのでそういうことはないですね」

とーやま校長「俺の想像ですけど、全然根も葉もないコヤハルのうわさがその子の耳にはいったりしてるって考えられませんか?」

きゃりー園長「あると思います。誤解で相手が怒ってることもあったので、やっぱり原因を突き止めた方がいいと思いますね」

コヤハル「なるほど…」

あしざわ教頭「急にある日からそんな感じになったの?」

コヤハル「1週間くらい前からです」

とーやま校長「コヤハルとしては、理由を聞くことはできそう?」

コヤハル「できると思うんですけど、それで“別に”とか言われたら、わからなくなっちゃうし…」

きゃりー園長「どうだろうな、でも新たにクラスには他の子もいるわけだから、友達の輪を広げて、彼女が何で怒ってるかわからないけど、時間が解決してくれることもあるので、他の子と仲良くするっていうのも1つの案かと思います」

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コヤハル「隣のクラスには仲がいい子がいるんですけど、今のクラスにはなかなかいい子がいなくて…」

きゃりー園長「原因を聞くときはどんな感じがいいんですかね?」

とーやま校長「俺的にはかしこまらずに、何かの流れでサクッと聞いたほうが、相手も受け取りやすいと思いますけど…」

あしざわ教頭「2人で会うと相手が縮こまっちゃうかもしれないですしね。LINEとかでやり取りはしてないの?」

コヤハル「一昨日したんですけど、最近ケガしてしまったみたいなので、“大丈夫?”って投げかけたんですけど、“うん”しか返ってこなくて…」

とーやま校長「これは聞いた方がいいかもね、返信はきたってことは、相手も何か思ってるってことだろうし、それでもあまり良い方向に進まなかったら、さっききゃりー園長が言った色々な子に話しかけてみよう」

きゃりー園長「そうですね。その子も大切な友達だけど、友達ってこれからどんどん増えていくので、いいきっかけと考えて輪を広げるのもいいと思います」

とーやま校長「そうしているうちにわだかまりがなくなったりしてるかもしれないしね」

コヤハル「わかりました。がんばってみます」

きゃりー園長「がんばってね!」

コヤハル「ありがとうございました!」


♪ キミに100パーセント / きゃりーぱみゅぱみゅ


そして黒板の時間となりました。
今夜はきゃりー園長に書いてもらいました。

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『 青春を全力で楽しめ!!! 』
今日、色々な生徒のメッセージを読んだり逆電をしたりして、
自分の中高生の頃を思い出しました。
当時は学校が大好きで、今、あの頃に戻りたいと思うことがたくさんあって、
青春って人生の一瞬しかなかったから、
だからこそ、その青春を全力で楽しんでほしいと思います。

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【FAXイラスト】

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RN あぽちょ


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【逆電リスナー】
ここまるる 青森県 13歳 女性
タイガース応援団 大阪府 13歳 男性
コヤハル 広島県 17歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 ファッションモンスター / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:12 PONPONPON / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:31 5iVE YEARS MONSTER / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:37 インベーダーインベーダー / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:51 Super Scooter Happy / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:14 FLASH (Album-mix) / Perfume
23:39 コスメティックコースター / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:48 キミに100パーセント / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:51 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 今、何を想っていますか? 』

熊本・大分を中心に九州地方で起きた大きな地震から1ヵ月がたちました。
今夜の生放送教室では熊本、大分、そして九州の生徒と話をしていきます。
今、思ってる事、感じてることを聞かせてください。

毎日の生活の中で思ったこと、
久々の学校で感じたこと、
気が休まったことや、街のようす、
誰にも言えないでいること。


君が感じていることや、考えている事を学校掲示板で教えてください。
みんなに見られたくない生徒はメールで送ってくれても大丈夫です。

他の地域の生徒は、同じこの学校の生徒が、今どんな生活を送っているのか。
今夜は一緒に、仲間のことを想って聴いてくれると嬉しいです。

そして今回の地震の被害を受けたみんなへ、
SCHOOL OF LOCK!の仲間からメッセージを集めました。
特設サイトからぜひ見てください。

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まず最初に逆電した熊本・大分の生徒は…

望月朔(もちづき さく) 熊本県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「17歳で高校2年生って事は、誕生日近かった?」

望月朔「はい。5月6日です」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとう!」

望月朔「ありがとうございます!」

とーやま校長「学校はもう始まってる?」

望月朔「今月の10日から始まりました」

とーやま校長「じゃあ、1ヵ月くらいは行けなかったんだね。その間どうしてた?」

望月朔「先生に怒られるだろうけど、ゲームの合間に勉強みたいな感じでした(笑)」

とーやま校長「それはちょっと律しないといけないな(笑)1ヵ月ぶりに学校に行った日の事とか覚えてる?」

望月朔「渋滞がすごくて、いつもは1時間くらいで着くんですけど、1時間30分くらいかかって。学校に着いたら、先生から正門が壊れてるから裏門から入るように言われて、教室に入ってやっとみんなの顔を見ました」

とーやま校長「みんなの顔見た時は安心した?」

望月朔「はい!」

あしざわ教頭「それまで連絡は取りあったりしてたの?」

望月朔「連絡とっていた手段がSNSとかだったので、文章だけでしかやりとりをしていなかったんです。文章で“大丈夫だよ”って書いてあっても、本当に大丈夫なのか心配だし、“めっちゃ不安”って書いてあってもどれくらい不安なのかが実感を伴って伝わってこないので心許なかったです」

とーやま校長「でも、顔を見た瞬間にそういう想いも吹き飛んだ感じなのかな」

望月朔「はい」

とーやま校長「やっぱり、会うってすごいことなんだな!あと、ニュースを見ていて、キャスターの人が水とかが出ることは出るけど、飲む用の水では無いって言っていたんだけど、今はどうしてるの?」

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望月朔「水道に『飲むな』って注意書きしておいて、私たちは家から水筒を持っていってます」

とーやま校長「そこがクリアになってくれたらいいなぁ。今はどんなこと思ってる?」

望月朔「私たちの学校は、生徒も先生も全員無事が確認されたので、生きててよかったなって思いました。それと、学校に行った時に友達が笑っていたんです。皆笑いあっていて、会えて良かったねってテンション高くて。皆が生きているだけじゃなくて、笑っていられることがありがたいなって思いました」

とーやま校長「月曜日から金曜日まで、全国のみんなに届けているんだけどね。俺は、ちょっとでもいいから皆に笑って欲しいんだ。どんなやつでも話をした後に笑って、“じゃあ、またな”って言いたい。今日も、これからもずっと生徒たちが笑顔でいられる場所を作ることが出来るように、SCHOOL OF LOCK!を届けていくことが俺のやる事だと思う。朔も学校も始まったし、家のこともやらないといけなくて大変だとは思うけど、いつも喋ってるから、いつでも来て!」

望月朔「はい!来ます!!」

とーやま校長「あのー……5回に1回くらいは、無重力状態というか…。ふわふわした時に当たってしまう時もあるけれど、そこは多めに見てあげて!」

あしざわ教頭「校長、保険かけなくていいですよ(笑)」

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とーやま校長「わたしも完璧な人じゃないですから。スキだらけ!校長のスキやまなんだ!」

望月朔……ん?

・・・

あしざわ教頭「ヤバい!早速ふわふわした時間が発生している!!(笑)」

とーやま校長「ダメだ〜。涙が止まらないよ〜」

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あしざわ教頭「なんでだよ(笑)」

望月朔「でも、5回に1回って事は今日は木曜日だし、明日はもう出ないって事じゃないですか」

とーやま校長「俺は、それをお前に知ってほしかった!ただ、明日の俺はハンパじゃないぞ!面白い俺を聴いてくれよ〜!」

望月朔「はい、聴きます!」

とーやま校長「もう、大爆笑だよ!!」

あしざわ教頭「これはヤバいよ〜(笑)」

望月朔「楽しみにしてます!」

とーやま校長「話してくれてありがとう!」


♪ 真っ赤な空を見ただろうか / BUMP OF CHICKEN


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行ってきた
少し前の話になってしまいますが、GWを丸々使って熊本にボランティアに行ってきました。今考えると、単純に行ってよかったなと思います。しんどい仕事もあったけど、それ以上に他のボラの方々や現地の方々といろんな話ができたことが大きかったです。とても勉強になったし、もし自分みたいな奴でも、故郷九州の力になれたのなら、行った意味があるのかなと思います。それに1カ月振りの九州の雰囲気が懐かしかった(今は関東に住んでいるので…)。可能であればまた行きたいな。一人の九州人として、いつまでも九州のことを応援しています。
春坊
男性/18歳/長崎県
2016-05-19 15:29



とーやま校長「まだまだボランティアの皆さんの力を必要とされている方もたくさんいらっしゃいます。そういうのが分かるサイトとかもあるから、きちんと調べて、時間と身体に余裕があるやつはぜひ行って欲しい。なかなか行く事が出来ないってやつも東京だったら銀座とかに熊本のアンテナショップがあるから、そこで美味しい食べ物を買うとか。それだけでも熊本の人にお金を送ることが出来ると思う」

あしざわ教頭「いろんな形で支援出来ますよね!」

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続いて、逆電した生徒は…

広く!深く!! 熊本県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「1ヵ月ぶりくらいだね。お久しぶり!」

広く!深く!!「お久しぶりです!」

とーやま校長前回逆電した時は、広く!深く!!は避難所にいたんだよね?」

広く!深く!!「はい」

とーやま校長「あれから1か月経って、学校はどう?」

広く!深く!!「学校は9日から始まって、ゴールデンウイーク明けくらいから家で生活もしてます」

とーやま校長「戻ること出来たんだ!今は家族みんなで掃除とかしてるの?」

広く!深く!!「色んなものを一気に大掃除して、今まで溜めてきたものも片づけたので引っ越ししてきたみたいな感じになってますね(笑)」

とーやま校長「心機一転って感じで話も家族でしたのかな?」

広く!深く!!「そうですね。水とか電気は普通に使えるんですけど、水はまだ飲めないので、そこがちょっと大変かなと思います」

とーやま校長「家族のみんなは元気?」

広く!深く!!「元気です!父と母と祖父母の5人で暮らしています」

とーやま校長「おじいちゃんおばあちゃんも不安そうな感じ?」

広く!深く!!「意外とケロッとしているような気がします。やっぱり落ち着いているな、とは思いますね」

とーやま校長「そうだよな。広く!深く!!の何倍も生きて来ていて色んな事を経験しているし、そういう人が近くにいるのは嬉しいね」

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広く!深く!!「それで、学校が始まって1週間は友達と会えて嬉しかったんですけど、今週の初めは朝から涙が出てきて、学校を休んじゃったんです。精神的にもゆるんじゃったのかなって……」

とーやま校長「自分でもよく分からないんだ」

広く!深く!!「早く日常に戻りたいけど、まだ心がついていってないのかなとは思います」

とーやま校長「やっぱりこの1ヵ月の間は今まで体験したことない事を体験したからすごく張り詰めていて、身体も心もどこかで焦っていたと思う。それでも、広く!深く!!自身は前を向いて生活してるから、心もそれについていこうと頑張っていて、そんな心がホッとしたのかもしれないね」

広く!深く!!「そうかもしれないです」

あしざわ教頭「友達の顔を久しぶりに見た時とかどうだった?」

広く!深く!!「やっと話せる人がいる!って思いました。家の中でもストレスが溜まってしまったりしていて、家族にも言えなかったことを話せる人と会えたことで安心していっぱい喋りました!1日目は喉が枯れるくらい喋ってしまって、みんなも大きな声で喋っていて、今までの事を振り返って前に進もうとしてましたね」

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とーやま校長「また、突然涙が溢れてしまう時があると思う。そんな時は、心に任せて良いと思うんだ。涙が教えてくれる事もあるかもしれないから、無理に押さえつけることもないよ」

あしざわ教頭「綺麗に整理がつくことも無いと思うし、心に気持ちを預けてしまって大丈夫だよ」

広く!深く!!「余震もだいぶ減ったんですけど、この間関東で地震があって、やっぱり怖いなって思ったんです。どこに行くにもどうやって逃げるかって考えて行動していて、そんな思いもしたくないですけど、日本のどこでも地震はあるから。熊本の地震を教訓にして準備していて欲しいなって思いました」

とーやま校長「ありがとう。お前の言葉は誰よりも説得力がある言葉だね。実際に東京でも地震が起きてしまうことがあるかもしれないし、日本はやっぱり他の国よりも地震が多い国だから、広く!深く!!が言ってくれたように、いつでも準備するべきだと思う」

広く!深く!!「はい」

とーやま校長「俺も、5年前から大きいリュックに防災グッズを用意するようにしているんだ。そういう準備ってやっぱり大事だよな」

広く!深く!!「大事です!」

とーやま校長「それでも、忘れちゃうこともある。どこかで大丈夫だろって思っちゃう瞬間もある。でも、今の広く!深く!!の言葉で、やれるべきことはたくさんあるから、やっていこうって思った。家の近くの避難場所のルートを確認しておくとかね。広く!深く!!は明日の学校は行けそう?」

広く!深く!!「皆がいるから、行きます!」

とーやま校長「調子よかったら会いに行っておいで!」

あしざわ教頭「またたくさん友達と喋ってね」

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広く!深く!!「はい。熊本でも会いましょう!」

とーやま校長「そうだね。顔を見に行きたい!!」


♪ おだやかな暮らし / おおはた雄一


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。

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『 話すると、会うと、安心する 』

ニュースを見ていても、熊本とか大分とか九州の話も少しずつ減ってしまっている。そんな時、どうしてるのかな?って思うんだ。
これだけ毎日みんなからの書き込みを見て、ラジオの中で毎日会っていて、直接電話で話すと、一言目の声でまず安心するんだ。
明るいトーンでも、ちょっと低いトーンでも、俺や教頭と一緒に喋れているってことでも安心する。
こんな機会をもっと作って、安心という気持ちを一人ひとりが持ち寄ればもっと大きな安心につながる。だから話して、会って、もっと安心したい!


あしざわ教頭「話すことの大切さ、話すことで僕達は気持ちを共有し合っているんだなって改めて思いましたね」

とーやま校長「熊本行こう!遊びに行くわ!」

あしざわ教頭「行きましょう!!」

とーやま校長「絶対に行くから、話しような。待ってて!」

あしざわ教頭「起立!礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「また明日!!!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
望月朔(もちづき さく) 熊本県 17歳 女性
広く!深く!! 熊本県 17歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:06 Two Shot / THE HUMAN BEATS
22:29 ハルジオンが咲く頃 / 乃木坂46
22:47 真っ赤な空を見ただろうか / BUMP OF CHICKEN
23:20 kuuchuubunkai / Sleeping Pola
23:22 pray / the Hopes
23:24 エレクトリッククラゲダンス / スズラ
23:27 Pumps! / カプリッチョ・アイランド
23:45 おだやかな暮らし / おおはた雄一
23:49 ラジオ / クリープハイプ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
よし、会いたいから会いに行く!
待っててね、もう1回待っててね!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
声が聞けるって嬉しい。
今日、みんなと話して改めて思いました。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 105 』

TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくるインディーズ・アーティストを支援する
「Eggs」とタッグを組んで今年も開催!10代限定夏フェス!
未確認フェスティバル2016!!

今年の応募総数は3364組!!
送ってくれたみんな、本当にありがとう!

その中から、デモ審査を通過し、
ネットステージに進むことができる10代ミュージシャンの数が
黒板に書いた105組!!

そしてそのミュージシャンの音源とプロフィールは、
すでに未確認フェスティバルの特設サイトに掲載されています!!
みんな、コチラからチェックしてね!!

校長・教頭も確認中!!

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このネットステージの審査には、生徒みんなにも参加してもらいます!

すでに、サイトで投票を受け付けています!
みんなの投票は、審査に大きく影響してきます!

「ぜひLIVEが観たい!」
「曲にグッときた!」
「なんとなくピンときた!」
…などなど
理由は何でも大丈夫!気になったミュージシャンに投票してください!

締め切りは、6月8日(水)24時!!

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そして今夜の生放送教室は、
未確認フェスティバル2016ネットステージ出場者決定スペシャル!
105組のミュージシャンの音源を、時間の限り“確認”していくぞ!

1曲目は大阪府 19歳 5ピース YAJICO GIRL


♪ いえろう / YAJICO GIRL


とーやま校長「俺は未確認フェスティバルをやっていく中で、“未確認フェスティバルがあってよかった”と思う瞬間がこれからもあるんだろうけど、今まさに“未確認フェスティバルがあってよかった”と心の底から思えた!」

あしざわ教頭「10代の素晴らしい力を目の当たりにできますね」

とーやま校長「この曲は未確認LOCKS!でも聴いてて、2回目になるんだけど、なんだか懐かしい感じが気がして、昔に飛ばされる感じかな」

2012年4月、高校の軽音楽部で前身バンドを結成。
その後、全員受験のため一時活動を休止。
2015年春、全員大学進学が決まり、「YAJICO GIRL」と名前を変え復活。

そして意気込みも紹介

昨年は非常に残念ながらライブ審査まで行くことができませんでした。
ラジオの発表を、大変悔しい思いをしながら聴いていたことは、まだ記憶に新しいです。
そして、ついにリベンジする機会を手にすることができました。
僕たちは全員19歳、つまり今年が最後のチャンスとなります。
なにがなんでもてっぺんとってやります。どうかご期待ください。


とーやま校長「もしかして去年ライブ審査に進んでいたら、“なにがなんでもてっぺんとってやります”っていう気持ちは生まれなかったかもしれないから、そう考えるとめちゃくちゃ悔しい思いしたことはとても重要なことで、そのときはそう考えることはできないだろうけど、それでやめなかったからこそ、みんなが震えるような音楽を作れてるんだろうね。YAJICO GIRL、ネットステージ進出おめでとう!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!」

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そしてネットステージ以降の流れを少し説明!!

ネットステージを通過すると次はLIVEステージ
オーディエンスを招いたLIVEハウスでLIVEをしてもらいます!

LIVEステージは7月に、東京・名古屋・大阪のLIVEハウスで開催!

7月17日 大阪Music Club JANUS
7月18日 名古屋 BOTTOM LINE
7月23日 東京 渋谷O-WEST
以上の3会場です!


このLIVEステージで選ばれたミュージシャンが、
8月27日東京新木場STUDIO COASTで行われる、
ファイナルステージに出場できます!!

1曲目を聴いて書き込みもたくさんありました!


10代のチカラ。
1曲目を聞いて、鳥肌がたちました。
すごいです。すごいという言葉しか今は出てこない。でも、この鳥肌の立ち具合で、衝撃をすごく受けたんだなと感じました。
今夜の放送で、10代のチカラを感じ、私も頑張る気持ちをつくろうと思います。
ふぉーでむ。
女性/18歳/新潟県
2016-05-18 22:20



とーやま校長「YAJICO GIRLの曲を聴いて色々なものをもらったわけか!いいぞ!どんどんふぉーでむ。の武器になってるぞ!」


一次審査通過!!!!!!
ありがとうございます!!!!
一次審査通過した!!!!
本当に嬉しい
良かった良かった良かった
ほっとした
ドキドキが止まらんよ!!!!
好きな人のバンド!!!!!!
ともかぼちゃん
女性/17歳/愛知県
2016-05-18 22:14



とーやま校長「“好きな人のバンド”ってことは恋してんじゃん!!お前の好きな人が輝き始めていて、これからさらにすごい光を放つ可能性があって、もしかしたら遠くにいってしまう可能性もあるけど、でもネットステージに進出したことを素直に喜べるともかぼちゃんも光り輝いてるよ!」

あしざわ教頭「キラキラしてますね!」

とーやま校長「じゃあ他の曲も聴いてみよう!」

2曲目は滋賀県 19歳 3ピース Suicide By Your Side


♪ 五月雨に別れ / Suicide By Your Side


とーやま校長「テクニックのバンドなのかと思ったけど、そうじゃなくて他にも魅力がいっぱいだね」

あしざわ教頭「気持ちの揺れに素直に反応してる感じがします」

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大学生と専門学生の3人組!
まだLIVEを一度もやったことがないらしい!

意気込みも紹介!!

全員なぎ倒します。全身全霊の失恋ソング。
無様ですが熱量だけではどのバンドをも凌駕してみせます。
SCHOOL OF LOCK!リスナー達よ、刮目せよ。


とーやま校長「よし!なぎ倒されず受け止めてやるぞ!!Suicide By Your Side、ネットステージ出場おめでとう!!」

3曲目は埼玉県 17歳 ROCK RIVER


♪ Where you? / ROCK RIVER


とーやま校長「めっちゃいいね、これはロックのリバーで…石川君かな?」

あしざわ教頭「言わなくていいですから!」

中学3年生の2月、レゲエのイベントのラバダブにてステージにあがる。
以来、レゲエ、ヒップホップ、バンド等のイベントでライブをこなしています。

意気込みも紹介!!

ただの未練タラタラの失恋ソングを応募しました。
本人に届けばな〜て。
バンドが多いと思いますが、違うジャンルでも皆んなの耳に届けばいいなと思っております。


とーやま校長「みんなの耳に届くこと、祈ってるぞ!ROCK RIVER、ネットステージ進出おめでとう!!」

4曲目は東京都 19歳 sachi


♪ 19歳 / sachi


とーやま校長「19歳だからね…技術とかじゃなくて、体の前部から出てる声と言葉とメロディーがすげぇな」

あしざわ教頭「野性的な感じがしますね」

小学校5年生で初めて、父親のバンドのボーカルとしてステージに立つ。
高校3年生の冬。夜中に急に思い立ち、
おもむろに父親のエレキギターを手に取り人生初めての曲を書く。

意気込みも紹介!!

最後の未確認フェスティバル、ファイナルのステージに立ちたいです。
ひとりぼっちのソロ応募だけど、どこのバンドよりも"歌"で'刺す'自信があります!


とーやま校長「突き刺すようなギターの音色と声だよ、sachi、ネットステージ進出おめでとう!!そして次は…もしもし!」

どんぐりず「もしもし!!」

とーやま校長「アーティスト名がどんぐりずで、今喋ってるのは誰?」

パンパース「パンパースです!」

とーやま校長「パンパースっていう名前でいいんだよな?(笑)」

パンパース「俺がパンパースです!」

とーやま校長「パンパースのパートは何?」

パンパース「ボケボーカルです!」

とーやま校長「ただのボーカルじゃないんだな、どんぐりずは4人組だよな?今、周りにメンバー全員いるの?」

パンパース「パンパースとチョモランマだけです!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「よくわからないからチョモランマに代わってもらっていい?」

チョモランマ「どうもチョモランマです!」

とーやま校長「声似てるな!!(笑)」

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あしざわ教頭「ほぼ一緒じゃん!(笑)」

とーやま校長「それでこの前未確認LOCKS!で聴かせてもらって、すごいかっこよかった!でもプロフィールの内容がウソありすぎて聞きたいこといっぱいあるんだよ」

パンパース「ウソじゃないですよ」

とーやま校長「じゃあ、どんぐりずはあのエイベックスからオファーが来てるわけ?」

パンパース・チョモランマ「ほんとですよ」

あしざわ教頭「2人で喋るなよ(笑)」

とーやま校長「それでオファーはどうしたんだよ?所属してんのか?」

パンパース「定期テストで断りました!赤点取ると進級できないんです!」

とーやま校長「学校の方が大事なわけか、チョモランマに聞きたいんだけど、チョモランマ的にはどんぐりずはどんなバンド?」

チョモランマ「いや、どんぐりずですね。どんぐりずらしくどんぐりずやってる感じです」

とーやま校長「それでさ、ほんとだったらここで曲聴くつもりだったんだけど、次行かなくちゃいけなくなったからさ、みんなサイトで聴いてくれ!」

パンパース「そんなのナシだろ〜!流せよ〜!」

校長・教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあ最後に意気込みくれ!」

パンパース「おい!聴いてるみんな、どんぐりずの名前忘れんなよ!忘れたらシバくぞ!」

とーやま校長「どんぐりず、ネットステージ進出おめでとう!」

パンパース・チョモランマ「あざっす!!」

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5曲目は大阪府 3ピース バウンダリー


♪ BABY / バウンダリー


とーやま校長「スコーンと抜けてて気持ちいいね!!」

あしざわ教頭「めっちゃかっこいいですね!!」

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2013年5月結成、
ベースが抜けてギターが抜けて
ベースが入って抜けて入って抜けましたが、
2015年12月から現在のメンバーで活動中。

BIGMAMA 10代限定ツアー大阪ライブ出演!
RO69JACK 14/15 入賞!
MASH A&R Vol.4 MASH FIGHT 大阪セミファイナル進出!
関西テレビ「ミュージャック」Road To Mujack Liveのコーナーに選出!
などなど!

意気込みも紹介!!

がんばります!!!



とーやま校長「満を持して未確認フェスティバルにきてくれたわけだ!バウンダリー、ネットステージ進出おめでとう!!」

6曲目は千葉県 18歳 岸本アツム


♪ Life / 岸本アツム


あしざわ教頭「ギターをたたく感じがいいですね」

とーやま校長「今聴いてて、『嵐がきてもまた進める気がした』っていう歌詞だと思うけど、それを無意識にメモに書いてしまって、多分俺の体にはいってきたんだと思う」

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ふだんは、SANDALPHONというバンドでドラムをやっている。
けれど作曲もやってて、ずっと弾き語りもやりたかった。
「このフェスで名前を残して、大きく飛躍したい!」

意気込みも紹介!!

魂込めて歌います!伝えます!!やってやります!!!
俺にしか出来ない事があると思って戦います!
どうか、お願いします!!!!
おいしょ!!!


とーやま校長「最後いいね!」

あしざわ教頭「気持ちが入ってますね!」

とーやま校長「岸本アツム、ネットステージ進出おめでとう!!」

7曲目は千葉県 19歳 4ピース ロケットボーイズ


♪ LAフレンズ / ロケットボーイズ


とーやま校長「名前を聞いて勝手にパンクバンドとか想像してたけど、全然違って心地いいし、いい意味で完成されてなくて遊んでる感じが聴いてて楽しくなるね」

あしざわ教頭「余白を楽しんでますね」

015年半ば頃、中学の同級生であるクラモチと東畠を中心に結成され、
1月8日に「どついたるねん ジャパンツアー」のO.Aとして出演。

意気込みも紹介!!

イロモノ枠として頑張ります。


とーやま校長「イロモノっていうけど、俺の中ではめちゃくちゃど真ん中で、大好きだね。ロケットボーイズ、ネットステージ進出おめでとう!!」

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とーやま校長「次は…もしもし!」

青はるまき「もしもし!青はるまきです!よろしくお願いします!」

とーやま校長「青はるまきっていうバンドだよな?今喋ってるのは誰?」

あきやまさる「僕はあきやまさるっていいます!」

とーやま校長「あきやまさるな、他に誰かいる?」

あきやまさる「今はギターのたくがいます!」

とーやま校長「たく!おめでとう!」

たく「ありがとうございます!」

とーやま校長「今はどこにいるの?」

たく「学校の寮にいます!」

とーやま校長「他のメンバーは?」

たく「他のメンバーは持ち物検査につかまって今出れないです」

とーやま校長「こんなときに持ち物検査あるのか(笑)」

あしざわ教頭「急だな(笑)」

とーやま校長「今日、夜10時に発表されて、サイト見にいった?」

あきやまさる「いきました!」

とーやま校長「サイトすぐ見れた?」

あきやまさる「見れなかったんですけど、知り合いが見れたらしくて、LINEで教えてもらいました」

とーやま校長「それわかった瞬間どんな気持ちだった?」

あきやまさる「もう、あー!って感じでした」

とーやま校長「最初はそんな感じだよな、もう曲聴きたくなってきたから、曲紹介お願いしてもいいか?」

あきやまさる「僕が“青い春には”って言ったら“巻かれとけ”っていう部分があるので、そこを注意して聴いてください!青はるまきで『青い春には巻かれとけ』」


♪ 青い春には巻かれとけ / 青はるまき


とーやま校長「かっこいい曲だね!」

あしざわ教頭「めっちゃいいよ!」

あきやまさる「ありがとうございます!」

とーやま校長「“巻かれとけ”の部分歌ってたぞ!改めて、ネットステージ進んで、ここからの意気込みを聞かせてくれ!」

あきやまさる「LIVEステージもいって、ファイナルもいって、みんなの“巻かれとけ”聞きたいです!」

とーやま校長「よし!青はるまき、ネットステージ進出おめでとう!」

あきやまさる「ありがとうございます!」

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ここまでは、未確認フェスティバル2016、
ネットステージのレギュラーコースに出場が決定した
ミュージシャンの声を届けてきました

今回の総応募者3364組
ネットステージに進むことができたのは105組

残り3000組以上のミュージシャンは、
次のステージに進めないということが決定しました。

とーやま校長「もしもし」

丸サディ 山梨県 16歳 男性

丸サディ「もしもし」

とーやま校長「丸サディはエントリーしてくれてたんだよな?」

丸サディ「はい」

とーやま校長「アーティスト名聞いていいかな?」

丸サディ「『集』です」

とーやま校長「1人で応募してくれた?」

丸サディ「そうです。ギターの音と自分の声だけです」

とーやま校長「応募してくれてありがとう」

あしざわ教頭「ありがとう」

丸サディ「はい」

とーやま校長「今日発表になって、サイト見た?」

丸サディ「見ました」

とーやま校長「名前はあった?」

丸サディ「なかったです」

とーやま校長「何回も見直した?」

丸サディ「1往復だけ見直しました」

とーやま校長「そのとき、正直どんな気持ちがわいた?」

丸サディ「…あの、今年初めて参加して、年齢も16歳なのでまだチャンスもあるはずなんですけど、でも今年にかけてたっていうか、本気でファイナルまでいって、確認された存在になってやろうと思ってたんですけど、まだ甘かったのかなって…」

とーやま校長「今はまだ整理なんてつかないよな」

丸サディ「そうですね…今、初めて校長・教頭と話をしてるんですけど、それがこの機会になってしまったのがすごい悔しくて、ほんとは笑顔で話したかったなって」

とーやま校長「丸サディは、ほんとの本音を今言ってくれたじゃん、こういうことを言うのは変かもしれないけど、本音を喋ってくれたのがすごい嬉しくて、オマエにとってはこういう機会になってしまったけど、心で喋るって中々できないから、その言葉を出してくれたことを俺は確認したんだ」

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丸サディ「ありがとうございます」

とーやま校長「それで…黒板書くね」

丸サディ「はい」

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『 本気でやった奴にしか見えないものがある 』

とーやま校長「この世の中には色々なものが目に飛び込んでくるけど、本気でやった奴にしか見えないものがあります。丸サディは本気でやったか?」

丸サディ「本気でやりました」

とーやま校長「そうだよな。ここは技術とか関係なくて、気持ちを込めて全身全霊かけた奴にしか手に入れられないものがあって、今日はまだそれがわからなくていいよ。でも未確認フェスティバルに本気で挑んだことによって、手に入れたものがちゃんとオマエの中にある。今は無理して前向く必要ないから」

丸サディ「はい」

とーやま校長「それで1つオマエにやってほしいことがあって、ちゃんと今の気持ちを忘れないで曲にぶつける、言葉にぶつける。そのとき生まれた“新曲”でもあり“心曲”でもあるから、それをいつか生み出してくれ。それができたときまた会おう、話そう。丸サディ約束だぞ!」

丸サディ「絶対、来年かえってきます!」

とーやま校長「よし!また明日な!」

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
パンパース(どんぐりず Vo)
チョモランマ(どんぐりず Gt/Vo)
あきやまさる(青はるまき Gt/Vo)
たく(青はるまき Gt)
丸サディ 山梨県 16歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:09 いえろう / YAJICO GIRL
22:27 親知らず / チャットモンチー
22:37 五月雨に別れ / Suicide By Your Side
22:41 Where you? / ROCK RIVER
22:45 19 / sachi
22:52 振り返ればブス / どんぐりず
23:25 クローン / KANA-BOON
23:28 フルドライブ / KANA-BOON
23:31 BABY / バウンダリー
23:34 Life / 岸本アツム
23:38 LAフレンズ / ロケットボーイズ
23:44 青い春には巻かれとけ / 青はるまき
23:53 逆光 / Shout it Out
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ネットステージに進出したみんなも、
そうでないみんなも、
ここから、ここからまた這い上がれ。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今回の結果で色々な事を確認できたはず。
ここからだ。ここからだ!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 乃木坂納豆 』

今夜はついに乃木坂46の橋本奈々未ちゃんが生放送教室に来るということで、
とーやま校長は普段SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれている生徒の他に、
今回初めて聴いてくれている全国各地の乃木ヲタ生徒達のことを考えて緊張している様子。

今年の3月に行った我が校の卒業ライブ「Whistle Song」では
サプライズで登場してくれたましたが、生放送教室に来るのは1年以上ぶりで、
SCHOOL OF LOCK!の女子クラスに登校し始めてからは初めてとなります!

あまりに自分がちゃんと話せるか不安なので、
本人の声が入ったサンプラーで練習しています!(笑)
今夜は“神回”となるのか“ダメダメな回”になるのか…

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新しいバージョンに照れる校長

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今夜はまず、BLUE ENCOUNT先生が6月29日リリースする新曲
『だいじょうぶ』の初オンエアから!!
「毎日を一生懸命生きる“あなた”をがっちりと受け止め、全力で応援する!」
そんなメッセージが込められている応援歌です!


♪ だいじょうぶ / BLUE ENCOUNT


そして今夜の生放送教室には、
乃木坂46の橋本奈々未ちゃんが登場!!

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とーやま校長「今週のGIRLS LOCKS!担当で、昨日も授業ありがとうございました!」

奈々未ちゃん「こちらこそありがとうございます」

とーやま校長「それでWhistle Songにはサプライズで登場してくれて、あのときはどうしでした?」

奈々未ちゃん「告知なしで登場して、私が来ることを誰も知らないので、私のこと知ってるかなと思ってヒヤヒヤしながら出ました。でも思った以上に温かい声援で迎えてくれてすごい嬉しかったです」

あしざわ教頭「1万人以上がすごい歓声でしたよ」

とーやま校長「あのときはほんとうにありがとう」

奈々未ちゃん「いえいえ、こちらこそ」

生徒のみんなからの書き込みもいつも以上にたくさんありました!


ななみん>試験勉強
今日はななみんが出るから最初から最後までぶっ通しで聴きつづけます!!
テスト2日前だけどそんなん関係なし!
テストよりもななみんの方が重要!!
初生放送教室がんばって!!
カリフラワー豪炎寺
男性/17歳/千葉県
2016-05-17 22:00



奈々未ちゃん「嬉しいですけど、テスト勉強も大事ですよ!」

あしざわ教頭「でも聴いちゃうでしょうね」

とーやま校長「勉強しながら聴けば大丈夫でしょ!」

奈々未ちゃん「教科書見ながら聴いて欲しいです」


逆電握手会!
眠れない夜が来る。そう逆電握手会が来るかもだから笑。ななみんが今日もリスナーを幸せにする夜だから。神様仏様奈々未様!楽しんでくださいね!僕も楽しみます。
☆大臣☆
男性/21歳/千葉県
2016-05-17 21:54



あしざわ教頭「想いが詰まってますね」

奈々未ちゃん「すごい詩的な文章な感じです」

そして橋本奈々未ちゃんを迎えておくる今夜の生放送授業テーマは…
逆電握手会!!!!

この「握手会」というのは、
乃木坂46のメンバーと実際に握手が出来るイベントの事!
今回、行う授業はその逆電バージョン!

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乃木坂46が大好きだけど、まだ握手会に参加したことのない生徒や
遠くに住んでいて参加が出来ないといった生徒の為に
今回は特別に電話の中で握手会を開催します!

実はこの授業は今年の2月に乃木坂46のデビュー4周年を記念して行われた、
「乃木坂46 4th Anniversary 乃木坂46時間TV」
SCHOOL OF LOCK!が、お邪魔させてもらって、その時に開催している授業です!

逆電握手会に参加したい生徒は、どんな事を話したいかを
詳しく学校掲示板もしくはメールに書き込んで、握手会参加のエントリーをしてほしい!!
質問、相談、一発ギャグでも何でもオッケーです!!

とーやま校長「オマエのところに奈々未ちゃんから電話かかってくるかもしれないからな!」

あしざわ教頭「心して待っておけよ!」

とーやま校長「どうしようかな、かかってきたら…マナーモード解除しておかないと…」

あしざわ教頭「え?校長?書き込んだりしてないよね?」

とーやま校長「なななな、何言ってるんだよ!せせせ、生徒の為に開催してるんだからそんなことしてるわけないだろ!」

あしざわ教頭「これやっとんな!」

奈々未ちゃん「アゴがカクカクしてる(笑)」

さらに今夜はGIRLS LOCK!の時間もぶち抜きで
校長・教頭・奈々未ちゃんの3人で授業をやっていきます!

まずはこの話から!
乃木坂46は来週、25日に2ndアルバム
『それぞれの椅子』をリリースします!

校長・教頭「おめでとうございます!」

奈々未ちゃん「ありがとうございます」

とーやま校長「1枚目のアルバム『透明な色』から1年4ヶ月ぶりのアルバムだけど、発売を直前に控えた気持ちはどうですか?」

奈々未ちゃん「“2枚目出るんだぁ”くらいの感じで、1枚目はフルアルバムだったんですけど、記念にって感じで出して、今回は新曲が11曲も入ってて、すごいボリュームがあって新しい乃木坂46を知ってもらえるアルバムになっていると思うので、こういうアルバムをだせるようになったことが5年目にして感慨深い感じですね」

とーやま校長「ジャケットも全部で5種類あって、メンバーのみなさんが赤い衣装と青い衣装を着てて、乃木坂46の色が紫で、だからパッと見たときに、みんなが合わさることで乃木坂46の色が出来上がってるんだよっていうのを伝えてくれてるのかなと思って」

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奈々未ちゃん「すごい!その通りなんです!それ私が最近受けてる取材で、そのままインタビュワーさんにいってる話です(笑)」

あしざわ教頭「校長すごい!」

とーやま校長「俺、もう運営だ!」

あしざわ教頭「考えが一緒だからなれるかもしれませんね!(笑)」

とーやま校長「それで曲の中で5曲目の『きっかけ』という曲が好きです」

奈々未ちゃん「ほんとですか!」

とーやま校長「みんな探してるわけですよ、答えはシンプルなんですけどみんな探してて、そのとき背中を押してくれる1曲になっていくと思いました」

奈々未ちゃん「そうですね、何かを決断するときに聴いてほしい曲です」


♪ きっかけ / 乃木坂46


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とーやま校長「素敵な曲ですね」

奈々未ちゃん「元々レコーディングのときの原曲とはアレンジが違って、しっかり聴いたのはこれが初めてだったので、良い感じの曲になってるのが嬉しくなりました」

とーやま校長「歌ってる側の気持ちを汲み取ってアレンジも加えてるだろうし、とにかくみんなにアルバムを聴いてほしい」

あしざわ教頭「僕も感想を言っていいですか?」

とーやま校長「ダメです」

奈々未ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「ええ…いいですか?」

とーやま校長「どうぞ」

あしざわ教頭「僕は今回のアルバムを聴いて、乃木坂46っていう1人の主人公の女の子がいて、清楚な感じなんですけど、曲を聴いていくうちにそれだけじゃなくて元気に走りまわる姿とか色々な姿を想像できてすごい気持ちが入りました」

奈々未ちゃん「その女の子のこと、教頭は好きですか?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ好きですね」

奈々未ちゃん「じゃあぜひ、夏のライブ来て下さい」

あしざわ教頭「え!行っていいんですか?」

奈々未ちゃん「そうですよ!SCHOOL OF LOCK!の職員の方や校長はライブ来てくれるのに教頭は来てくれないんですよ!」

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とーやま校長「おいおいおい!どういうことだよ!」

あしざわ教頭「いや、校長の熱を受けると、そんなに知らない僕が行っていいのかなって気持ちになってしまって…」

とーやま校長「人のせいにする人生なんてやめちまえ!色々やえちまえ!」

あしざわ教頭「やめちまえだけだとすごい怖いですよ!!」

そしてここからは逆電握手会を開催!!
生徒に逆電をしていくぞ!!

とーやま校長「じゃあ、奈々未ちゃんが紹介してもらってもいい?」

奈々未ちゃん「わかりました。1人目は…秋田県、17歳、やがっち君!」

Prrrrr Prrrrr Prrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし」

やがっち 秋田県 17歳 男性 高校3年生

やがっち「もしもし」

とーやま校長「やがっちは奈々未ちゃんに伝えたいことあるんでしょ?」

やがっち「はい!」

とーやま校長「どんなこと伝えたいか教えてもらっていい?」

やがっち「僕、モノマネできます!」

あしざわ教頭「さっそくきましたね」

奈々未ちゃん「(笑)」

とーやま校長「ちなみにどんなモノマネできるの?」

やがっち「ボビーオロゴンさんと福山雅治さんとミッキーマウスです」

とーやま校長「なるほど、でもここで時間がきてしまったので…」

あしざわ教頭「早い早い!」

奈々未ちゃん「まだ何もしてない(笑)」

あしざわ教頭「まだ終わりじゃないですから!」

とーやま校長「ウソゴメン!じゃあ奈々未ちゃんいるから、いけ!!」

奈々未ちゃん「こいこい☆」

やがっちは見事にモノマネ3連発を披露してくれました!!

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奈々未ちゃん「最後ミッキーは近所の男の子みたいだった(笑)」

とーやま校長「やがっち、自分では何点くらいだった?」

やがっち「100点です!」

あしざわ教頭「やりきったんだな!」

とーやま校長「他には何か伝えておきたいことはあるか?」

やがっち「1発ギャグがあります!」

奈々未ちゃん「あるの!?」

とーやま校長「折れずにいくねぇ!いっとけいっとけ!」

やがっち「ななみんのiPhoneが復活したのを記念するギャグをやります!」

そして1発ギャグも披露してくれました!!

奈々未ちゃん「すごい(笑)」

とーやま校長「じゃあ時間きてしまったんでここまでです!!」

やがっち「最後に、大学合格したら絶対握手会行きます!」

奈々未ちゃん「待ってるから絶対合格してきてね!」

やがっち「はい!ありがとうざいます!」

奈々未ちゃん「やがっち、したっけ〜」

やがっち「したっけ〜!」

とーやま校長「出た北海道のバイバイの挨拶!よし、このまま2人目もいこう!」

奈々未ちゃん「じゃあ2人目は…神奈川県、16歳、みよさん君!」

Prrrrr Prrrrr Prrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし!」

みよさん 神奈川県 16歳 男性 高校1年生

みよさん「もしもし」

とーやま校長「みよさん、逆電握手会参加してくれてありがとう!奈々未ちゃんと話したいんだよね?」

みよさん「はい!」

とーやま校長「いつ頃から好きなの?」

みよさん「去年の夏ぐらいからです」

とーやま校長「よし、じゃあいっとくか!」

みよさん「自分、今日誕生日なんですけど誰にも祝われてないので、校長と教頭とななみんにお祝いしてもらいたいです!」

とーやま校長「俺らも入ってるの?」

奈々未ちゃん「誰にも祝ってもらってないの?お父さんお母さんも?」

みよさん「一言“おめでとう”って言われたくらいです…」

奈々未ちゃん「あっさりしてたんだね、友達とかは?」

みよさん「言われてないです」

奈々未ちゃん「まだ高校入学して1ヵ月くらいだからお互いの誕生日知り合えてないよね、私でよければいくらでもお祝いするよ」

みよさん「ありがとうございます!」

奈々未ちゃん「とりあえずこの電話が終わったら、友達に“今日、俺誕生日だったんだよね…”って送ってみなよ、そしたら来年から忘れられないからさ!」

みよさん「はい」

奈々未ちゃん「今日は私と校長と教頭がお祝いすれば今年いい誕生日になりそう?」

みよさん「なります!」

とーやま校長「みよさん、俺ら入っていいのか?」

みよさん「校長・教頭もファンなので、ぜひお願いします」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「最後は奈々未ちゃんに任せるから、いくぞ!」

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みよさん「お願いします!」

とーやま校長「みよさん、今日で16歳になって、これから楽しいこといっぱい待ってるからな!誕生日おめでとう!」

みよさん「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「みよさん、16歳高校1年生になって、今度2年生になったら“フリーダム”届けるから、その日までがんばれよ!誕生日おめでとう!」

みよさん「ありがとうございます!」

奈々未ちゃん「ハッピーバースデートゥーユー♪ ハッピーバースデートゥーユー♪ ハッピーバースデーディアみよさん〜♪ ハッピーバースデートゥーユー♪ おめでとー!!」

みよさん「ありがとうございます!!!!」

とーやま校長「みよさん、今どんな気持ちだ?」

みよさん「人生最高の誕生日だと思います!」

奈々未ちゃん「よかった〜!」

とーやま校長「みよさんそろそろ時間なんで、ありがとうな!」

みよさん「はい!ありがとうございました!」

奈々未ちゃん「したっけ〜」

みよさん「したっけ〜」


♪ 空気感 / 乃木坂46


とーやま校長「よし!まだまだいるからいこう!」

あしざわ教頭「じゃあ書き込み読みますね、北海道、37歳…?RN 平岸ベアーズ?」

とーやま校長「へぇ〜平岸ベアーズって名前なんだ〜」

あしざわ教頭「校長、何で携帯いじってるんですか?」

とーやま校長「いいいいいいじってないよ!」

奈々未ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「校長やったな!自作自演してるでしょ!」

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とーやま校長「ししししししてないよ!何言ってるの!」

あしざわ教頭「もうこれ、校長でしょ?だから読めないですよ!」

とーやま校長「いや読めるって!貸して!」


のぎざふぉはなちゃん、ことはなちゃんこのぎー!
NOGIBINGO5のBlu-ray&DVD好評発売中ー!はなちゃんは、羽田空港の滑走路に侵入した犬についてどう思いますかー?どこから来たんだろー?金網とか食いちぎったのかな?で、もし逆電きたら聴いてみたいんですが、はなちゃんこのぎは、金網食いちぎった事ありますかー?逆電待ってます!
平岸ベアーズ
男性/37歳/北海道
2016-05-17 14:47



あしざわ教頭「何を聞いてるんだよ!こんなのに逆電できるかい!」

奈々未ちゃん「(笑)」

とーやま校長「いや全然大丈夫でしょ!これ今は奈々未ちゃんには聞かないよ、逆電で答えてほしいし」

あしざわ教頭「そんなこと聞かなくていいですよ!」

奈々未ちゃん「でも、金網を食いちぎったことはないですけど、歯の乳歯は糸で抜いてましたよ」

とーやま校長「ちょっと昭和っぽい感じする(笑)」

あしざわ教頭「とにかく平岸ベアーズに逆電なんかしませんから!こんなのもきてますよ」


俺みたよ
夕方に掲示板覗いたら37歳の人いるなーって
思って羽田空港の話してるから、
何がしたいんだろうって思ったら校長かよ!!
えびさこ
男性/16歳/神奈川県
2016-05-17 22:53



とーやま校長「いや校長なんて言ってないから!」

奈々未ちゃん「でも校長ですよね?」

とーやま校長「違うんだよな〜これは俺じゃないんだって!たまたま俺の住んでたところが平岸だし、小学校のときに入ってた少年野球のチーム名が平岸ベアーズだけど!」

あしざわ教頭「条件合いすぎでしょ!」

とーやま校長「書き込みもまだあるよ」

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blt graph表紙ー!
ななみん!僕は1年9ヶ月前から乃木坂が好きです!そんな僕には夢があります!無理かもしれないけど、叶えたい夢なんです!よし、今ここで勇気出して言います!ななみん!僕の裁判の証人になって貰えませんか?裁判は再来月です!僕とななみんと弁護士で無罪を勝ち取りませんか!?逆電で答え聴きたいです!お願いします!
平岸ベアーズ
男性/37歳/北海道
2016-05-17 18:33



あしざわ教頭「何言ってんだよ!」

奈々未ちゃん「ちょっと怖いですよ〜」

とーやま校長「このままいったら勝てないよ?証人にならないの?」

奈々未ちゃん「どんな事態なのかによりますね(笑)」

とーやま校長「割と寛容だ!(笑)」

あしざわ教頭「というか内容ここで聞いちゃダメでしょ!」

とーやま校長「一応もう1つあるから」


セブンイレブンで乃木坂と納豆がコラボー!
ななみん!こんばんわ!RNは平岸ベアーズですが、本名は、星出彰彦と言います!そうです、あの宇宙飛行士の星出彰彦っす!今宇宙にいるんだけど、ななみんとスペース逆電握手会(無重力)したいです!してくれないと何もつけずにシャトルの外に出ます!
平岸ベアーズ
男性/37歳/北海道
2016-05-17 20:56



奈々未ちゃん「これは読まなくてよかったですね(笑)」

とーやま校長「でも俺じゃないからね!」

あしざわ教頭「それでいいからあと星出さんに謝ってくださいね!」

乃木坂46は来月6月から全国ツアーがスタート!
『乃木坂46 真夏の全国ツアー2016』!!
6月15日(水)の静岡公演から8月末の明治神宮野球場まで全16公演!

とーやま校長「このツアーはどうなりそうですか?リハとかはやってるんですか?」

奈々未ちゃん「リハはまだなんですけど、まずは深川麻衣ちゃんの卒業コンサートがあるので…」

とーやま校長「明日の女子クラスに深川麻衣ちゃんが来ますけど、そういう話はするんですか?」

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奈々未ちゃん「もちろん今までまいまいの口から聞けなかったこととか切り込んでいこうと思います!」

みんなも明日のGIRLS LOCKS!を楽しみに待っててね!
ここからは逆電握手会の続きをやってきます!

とーやま校長「次の生徒いくぞ!もしかしたら平岸ベアーズあるんじゃないか?」

あしざわ教頭「そしたらどういう状況になるんですか!」

Prrrrr Prrrrr Prrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし!」

みるふぃ〜ゆ 新潟県 16歳 女性 高校1年生

みるふぃ〜ゆ「もしもし」

奈々未ちゃん「みるふぃ〜ゆちゃん!」

とーやま校長「みるふぃ〜ゆは乃木坂46時間TVで俺が喋りすぎて電話できなかったみるふぃ〜ゆでいいかい?」

みるふぃ〜ゆ「そうなります」

とーやま校長「えーどうもすいません」

みるふぃ〜ゆ「いえいえ」

とーやま校長「怒ってる?」

みるふぃ〜ゆ「少し…」

とーやま校長「そうだよな!もうあのときの分も伝えたいこと伝えてくれ!」

みるふぃ〜ゆ「アントニオ奈々未ちゃんに応援してほしいことがあります」

奈々未ちゃん「いいよ、私、何でもやるよ」

みるふぃ〜ゆ「乃木坂46時間TVのときに、私がアントニオ奈々未ちゃんに応援してもらったおかげで苦手な数学のテストで85点以上取ることができました!」

奈々未ちゃん「すごい!応援してよかった〜!」

みるふぃ〜ゆ「ありがとうございます!それで、明日も高校最初のテストがあって、苦手な数学のテストもあるので、ぜひアントニオ奈々未ちゃんに応援してもらいたいです」

とーやま校長「いや、できるかな、俺は無理だと思うけどなぁ」

あしざわ教頭「期待せずに少し待ってみましょうよ」



アントニオ奈々未「みるふぃ〜ゆ、おまえ2月は85点以上取れたんだな?」

みるふぃ〜ゆ「はい!」

アントニオ奈々未「次はそれ以上とってこい!」

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みるふぃ〜ゆ「ありがとうございます!」

アントニオ奈々未「みるふぃ〜ゆ、気合だ!1.2.3.ダー!」

みるふぃ〜ゆ「ダー!」

アントニオとーやま「ありがとー!!!!」

あしざわ教頭「なんか別の人が増えちゃってる!」

みるふぃ〜ゆ「(笑)」

アントニオとーやま「アントニオ奈々未はみるふぃ〜ゆのことを思ってるんだな?」

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アントニオ奈々未「みるふぃ〜ゆのことだけを思ってる」

アントニオとーやま「みるふぃ〜ゆ、こんなこと中々ないからな、普段はIWGPのベルトのことしか考えてないからな!」

あしざわ教頭「ちょっと猪木の要素増えすぎですから!」

アントニオとーやま「明日がんばれよ!」

みるふぃ〜ゆ「がんばります!」

奈々未ちゃん「応援してるよ!がんばれ〜!」

みるふぃ〜ゆ「ありがとうございます!」

奈々未ちゃん「したっけ〜」

とーやま校長「まだまだ逆電握手会への列に生徒が並んでるから、次いこう!」

奈々未ちゃん「じゃあ続いては、埼玉県、15歳、カオルコ君!」

Prrrrr Prrrrr Prrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし!」

カオルコ君 埼玉県 17歳 男性 高校3年生

カオルコ君「もしもし」

とーやま校長「カオルコ君も奈々未ちゃんに聞きたいこと、伝えたいことあるな?」

カオルコ君「あります!」

とーやま校長「よしいっとこう!」

カオルコ君「彼女を作るために初対面の女子と喋る方法を教えてください!」

奈々未ちゃん「おーダイレクトな質問だね、今、高校に女の子はいないの?」

カオルコ君「男子校です」

奈々未ちゃん「なるほどね、じゃあ高校3年間で女子と話した機会っていうのは、あんまりない?」

カオルコ君「ほぼ0です。それで今度高校の文化祭をやるので、そのときに初対面の女子と仲良くなるにはどうしたらいいか聞きたいです」

奈々未ちゃん「その文化祭では出し物とかするの?」

カオルコ君「シューティングゲームで、自分たちが当てられる役をする出し物をします」

奈々未ちゃん「何それ(笑)」

あしざわ教頭「めっちゃおもしろそう(笑)」

奈々未ちゃん「もう話すネタが転がりまくってる気がする!女の子来ると思うから、当てられたときにめっちゃ痛がってケガしたフリして、“大丈夫ですか?”って来たところで、“大丈夫ですよ”からの“もしよければ一緒に回りませんか?”みたいな感じで」

カオルコ君「はい」

奈々未ちゃん「あとはな何だろ、自分で考えてたプランとかある?」

カオルコ君「校内にいる女子高生に“ウチのクラスの出し物にこない?”みたいに誘おうかと」

奈々未ちゃん「それもいいと思うし、他のところに並んでいる子に“こういう出し物やってるから、ここに連絡してくれたらすぐ入れてあげるよ”みたいな感じで連絡先を渡してみたりとかどう?」

カオルコ君「うまいですね(笑)」

とーやま校長「これいいと思うよ!ちゃんと自分のクラスに来てほしいっていう理由があるから!」

奈々未ちゃん「正当性がありますよね」

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カオルコ君「わかりました!」

とーやま校長「逆電握手会参加してくれてありがとうな!」

カオルコ君「ありがとうございました!」

奈々未ちゃん「がんばってね〜したっけ〜」

カオルコ君「したっけ〜」


♪ 太陽に口説かれて / 乃木坂46


そして黒板の時間となりました。
今夜は橋本奈々未ちゃんに書いてもらいました!

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『 人との出会いが全てだ!! 』
私が乃木坂46にめぐりついて、5年間やってきて色々な人とたくさん出会いました。
今、私を支えてくれる人は、この5年間で出会ったスタッフさんや、
校長・教頭・今日逆電した生徒やファンのみんなであったりします。
辛くてへこたれそうなときに自分を奮い立たせてくれるのは、
そういう自分を応援してくれる人の言葉や想いだと感じます。
これからみんなが出会っていく人、出会った人に
思わぬところで支えられているので、1日1日新しい出会いを見逃さないで、
楽しく過ごしてもらえたらいいなと思います。

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♪ 悲しみの忘れ方 / 乃木坂46


とーやま校長「最後にもう1人出会っておこう!」

奈々未ちゃん「ギリギリまで!」

Prrrrr Prrrrr Prrrrr ガチャ

とーやま校長「もしもし!」

こツナ 長野県 16歳 男性 高校2年生

こツナ「もしもし!」

とーやま校長「最後なんだけど、奈々未ちゃんに伝えたいことあるだろ?いっとけ!」

こツナ「乃木坂46時間TV、46時間寝ずに見ます!」

奈々未ちゃん「え〜!大丈夫?ちょっとは寝て〜!でもありがとうね〜!(笑)」

とーやま校長「じゃあこツナ、最後に一緒に挨拶いくぞ!」

こツナ「はい!」

あしざわ教頭「起立!!」

とーやま校長「はい立って!!」

あしざわ教頭「礼!!」

校長・教頭・奈々未ちゃん・こツナ「また明日!!!!」

奈々未ちゃん「したっけ〜!!」


♪ 乃木坂の詩 / 乃木坂46

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
やがっち 秋田県 17歳 男性
みよさん 神奈川県 16歳 男性
みるふぃ〜ゆ 新潟県 16歳 女性
カオルコ君 埼玉県 17歳 男性
こツナ 長野県 16歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 だいじょうぶ / BLUE ENCOUNT
22:28 きっかけ / 乃木坂46
22:46 空気感 / 乃木坂46
23:10 とーやま校長へのバースデーソング(タイトル未定) / 川上洋平 from [Alexandros]
23:11 The People / The Music
23:21 ? / [Alexandros]
23:45 太陽に口説かれて / 乃木坂46
23:50 悲しみの忘れ方 / 乃木坂46
23:53 乃木坂の詩 / 乃木坂46
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
人とたくさん出会う我々の人生!
奈々未ちゃん!
また明日からもよろしくお願いします!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ななみん!!
オレ!ライブ行きます!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 18歳からの選挙権 』

今夜はいったん“授業”をお休みして、みんなでホームルームを行います!
とは言っても、いつも通りの感じで進んでいくので大丈夫です。

改めて、去年、選挙に参加できる年齢が
“20歳以上”から“18歳以上”に引き下げられることが決定しました。
早ければ今年の参議院選挙から、
18歳以上の生徒は全員、選挙権を持つことになります。

でも、いきなり選挙とか、政治とか言われても、
なかなかイメージできない生徒もいると思います。
実はあしざわ教頭もそうでした…

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そこで「選挙って、政治ってなんだろう?」
これをみんなで一緒に考えるために、
去年からSCHOOL OF LOCK!では、全国10カ所でホームルームを行ってきました。
その様子はコチラから復習できます。

今夜は一旦、これまでのホームルームの
総まとめをしたいと思います!

生放送教室に、これまで10カ所のホームルームを全て一緒に回ってくれた……
顔芸をよくやってくれる原田謙介先生が来校!

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今日聴いてくれている生徒の中には、
ホームルームに参加できなかった生徒もたくさんいるので、
まず、これまでのホームルームでどんなことを学んできたのか、
簡単に復習したいと思います!

「政治って何ですか?」
社会をよくする動き。
身近なことにも関わっている。
主役は君。

「選挙って何ですか?」
自分たちの代表を選ぶ大事な機会。
誰の意見を元に未来をつくるかを決める。
社会について勉強するいい機会。

「このタイミングで選挙権年齢が引き下げられた理由は何ですか?」
社会が君の力を必要としている。
今回の選挙権年齢の引き下げは、
新しい未来をつくる始まり。

今夜はこれを踏まえた上で、さらに議論を進めています!

政治や選挙について生徒のみんながわからないこと、考えていること、
疑問、質問、なんでも大丈夫です。
学校掲示板もしくはメールから書き込んでください!

ラジオで見えなくてもしっかりやってくれる、ハラケン先生の顔芸がコチラ!

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そんなハラケン先生にこんなメッセージもありました。


ホームルーム
ホームルームin品川行きましたー!
たくさんのSOL生徒さんに出会ったり、色々なことを学べたり、そしてなにより校長 教頭 ハラケン先生 おすずに会えて嬉しかったです!

さらに次の日の学校の授業で、タイミングよく選挙の授業をしたんです!
イベントを通して学んだことがでてきて、思い切って手を挙げて発言したら、みんなによく知ってるね!って言われました!先生にも褒められました!
嬉しかったなぁ。
またこのようなイベントがあったらぜひ行きたい!
小豆猫
女性/13歳/東京都
2016-05-16 22:00



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とーやま校長「嬉しいですね。やった意味がありましたね」

ハラケン先生「さっそく次の日に活きたわけですから、よかった〜」

とーやま校長「これまで、全国10カ所で行ってきたホームルームなんだけど…一番最近やったのが、4月17日」

あしざわ教頭「東京 品川THE GRAND HALLで広瀬すずちゃん、そしてハラケン先生と行いました」

とーやま校長「この時は、模擬選挙をやったり…来てくれてた生徒をステージの上に呼んで、直接話もしました」

このときステージで話をしてくれたアキトはまだ選挙に行ったことのない17歳。
その日の話を聞いて、「自分に関わるもので、未来について考えさせられました」と話してくれました。

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とーやま校長「毎日生きてて、ぼんやりと未来を想像する瞬間がたまにあって、ただ考えるだけだとぼやっとしてるけど、1つ政治を通してそれを見ると、結構クリアに見えたりするのかなって思ったんですけど」

ハラケン先生「ぼやっとした未来の中に“こういうテーマがあるよ”“こういう気になる部分があるよ”って政治家の人たちがテーマを出してくれてるので、その中で気になるテーマを1つ見つけて未来を見ていくと、少しクリアになるんじゃないかなと思います」

とーやま校長「そこから少しずつテリトリーを広げていけば、自分が政治に参加する1歩目につながりますよね」

ハラケン先生「そうなんですよ。最初の1歩を見つけてしまえばよくて、全部を学ぼうとしちゃうと大変なので、自分が気になるもの1つを見つけることができればいいですね」

そして4月17日のホームルームには、2週目ガールズの広瀬すずちゃんが来てくれました。
最後の黒板ですずちゃんが書いた言葉は
「10代だからこそ」

とーやま校長「この言葉は強いですね」

ハラケン先生「いいですよね。10代だからこその声でよくて、別に大人のマネしようとか、そういうことは気にしなくてよくて、10代の声が聞きたいから選挙権年齢が引き下がるので、10代の視点で政治を見てもらったら楽しいんじゃないかと思います」

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♪ サイレントマジョリティー / 欅坂46


ちなみに、この日のホームルームの様子の一部を、
明日の夜9時から、LINE LIVEで公開する予定です!
参加できなかった生徒はぜひ、そちらで復習してみてください。
広瀬すずちゃんの姿も見れます!

とーやま校長「今回、すずちゃんだけじゃなくて、全国10カ所で、いろんな女子生徒が、声を届けてくれたわけじゃん?みんなの声、すごくよかったよね?」

あしざわ教頭「ボクらよりも生徒のみんなと年齢が近いですからね」

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ピカーン!

とーやま校長(心の声)「あれ?思いついてもうたで!これ、いろんな人に協力してもろうて、メッセージ集めて、サイトに集めていったらええんちゃうん!」

あしざわ教頭「ちょっと校長?漏れてるな。何かが漏れてる。心の声的なやつが漏れてますよ、てか、ふだん心の声、関西弁なんですね」

とーやま校長(心の声)「これはええで!せやな… 動画でもええかもしれへん!選挙までにたくさん動画メッセージを集めて、生徒のみんながいつでも見られるようにサイトにあったら… こらええ! ええでー! ええでー!」

あしざわ教頭「校長!校長!どうしたんですか!」

とーやま校長「いや、全然フツウダヨ」

あしざわ教頭「全然普通じゃないし!あれでしょ? 何か企んでるでしょ?」

とーやま校長「え?あ!いや!あ…」

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あしざわ教頭「隠すの下手すぎるでしょ!あれでしょ、いろんな人から選挙に関する動画メッセージをもらって、サイトにいっぱいあげていくつもりでしょ?」

とーやま校長「え?あ?お?そんなこと全然考えてないから!」

あしざわ教頭「絶対やるな、これ(笑)」

今日の授業が終わっても、
SCHOOL OF LOCK!では引き続き、政治、選挙については、考えていきます!
みんな、動画メッセージの方も、楽しみに待っていてね!
さらに…

とーやま校長(心の声)「あれ? そういえば…」

あしざわ教頭「あれ?校長?」

とーやま校長(心の声)「新聞の件も進めていかんと…」

あしざわ教頭「え?新聞?何かでかい話が出てますけど…何かするんですか?新聞と?」

とーやま校長「いや、ゼンゼン、ゼンゼン…」

とーやま校長(心の声)「Collaboration!」

あしざわ教頭「絶対コラボするなこれ。コラボするぞ、どこかの新聞と!これも楽しみに待っててな!」

とーやま校長(心の声)「いやー、しかし、ハラケンはええわ。教頭よりかはなんぼかええわ…よっしゃ、ここでもいっちょ、何か振っておいしいところつくったろ…」

とーやま校長「え〜この選挙について考えていくってことで、この後もよろしくお願いしますね、バルセロナのメッシ選手!」

音や話し方ではなく、動きでモノマネをしてくれたハラケン先生がコチラ!

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あしざわ教頭「体でモノマネなんですね!」

とーやま校長(心の声)「ナナメ上からきてくれるやん!ええやん!」

あしざわ教頭「それは心の声じゃなくて普通に言えよ!!(笑)」

とーやま校長「さぁ、ここからは生徒のみんなと選挙や政治について話していきますんで、ハラケン先生もよろしくお願いします」

ハラケン先生「はい!」

あしざわ教頭「切り替えが!」

とーやま校長「もしもし!」

ギョロ子 山形県 18歳 女性 大学1年生

ギョロ子「もしもし」

とーやま校長「ギョロ子はシンポジウムは来られなかったか?」

ギョロ子「行けませんでした」

とーやま校長「じゃあ今日のホームルームを聞いてて、何か思うことはあった?」

ギョロ子「私は18歳で有権者になったんですけど、全く知識がなくて、そんな知識と気持ちで選挙に行っていいのかなって思います」

とーやま校長「なるほどな、じゃあ行こうって気持ちはあるんだ?」

ギョロ子「関心はあるんですけど…」

あしざわ教頭「知識がなくて失礼になるんじゃないかとか、そういう感じか」

ギョロ子「そんな気持ちで行っていいのかなって…」

ハラケン先生「大丈夫です!行ってください!」

とーやま校長「力強く言ってくれたぞ」

ハラケン先生「知識とか経験とかよりも、18歳のギョロ子が日々どんなことを考えているかや、どんな将来が思い浮かぶのか、そこだけでいいので、行こうという思いがあるなら絶対行ったほうがいいです」

とーやま校長「どんな状態であれ、まずは行くってことが大切ですもんね」

ハラケン先生「大人の人、例えば30代の人の意見、そういうものを10代に求めてるわけではないので、10代だからこそ思う“ここが気になる”“この人がいいんじゃないかな?”っていうので選挙に行ってもらわないと、選挙権年齢が引き下がった意味がないので、遠慮せずに行って下さい」

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ギョロ子「はい!」

とーやま校長「それにまだ時間はあるから、わからないなりにネットで少し調べてみるとか、そういうのもしていいと思うよ」

ハラケン先生「選挙が近くなれば各政党がどんなことを言ってるのかとかでてきますし、場合によったらそういうのを見てみるのもいいと思います。まだそこまで焦らなくても大丈夫です。今から行こうと思ってくれているだけで、そこがスタート地点なので」

あしざわ教頭「選挙に行こうと決めたら、そこから興味が湧いてくるものですよね?」

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ハラケン先生「大人でもそうだと思います。選挙で気になること、わからないことがたくさん出てくると思うので、その都度調べたりするといいですし、何より今回だけの選挙ではないので、これからもずっと選挙はあるので、今回は今の気持ちで、次はまた違う気持ちで、まずは今の気持ちをぶつけてほしいです」

ギョロ子「わかりました」

とーやま校長「実際俺も、37歳になったけど、恥ずかしながら選挙行くようになったの最近なのよ、そういう大人もたくさんいるし、俺らよりも年上の方でもなんとなく選挙に行ってる人もたくさんいるし」

ハラケン先生「そうなんですよ、大人は大人なりに自分の気になることで投票に行ったりしてるので、全く問題ないです!」

とーやま校長「だからギョロ子は全く問題なし!」

ギョロ子「ありがとうございます」

とーやま校長「じゃあ話聞かせてくれてありがとうな!」

ギョロ子「はい!ありがとうございました!」


♪ パイオニア / 高橋優


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ペーティー 東京都 14歳 男性 中学2年生

ペーティー「もしもし」

とーやま校長「ペーティーはシンポジウム参加してくれたんだ?」

ペーティー「品川のやつに行きました」

とーやま校長「ありがとうな。どうだった?」

ペーティー「広瀬すずさんを見たくて応募したんですけど、すごいおもしろくて、僕もサッカー好きなのでハラケン先生を身近に感じて、最初は政治とかわからなかったんですけど、話を聞いたら政治を身近に感じたので、これから選挙権を得るまで時間があるんですけど、政治とか選挙っておもしろいなって思いました」

ハラケン先生「まず関心を持つところからですから、すごい素晴らしいです」

ペーティー「ありがとうございます」

とーやま校長「そんな中で、ハラケン先生に聞きたいことがある?」

ペーティー「あの、選挙権年齢が引き下げられたんですけど、日本は少子高齢化で高齢者の方の割合が多いので、若者よりも高齢者の意見が反映されやすいと思ったんですけど…」

ハラケン先生「確かに高齢化社会で高齢者の人数が多いから若者の意見が通らないとか、似たような意見だと自分の1票じゃ何も変わらないとか、誰を選んでも同じとかあって、その気持ちもわかるんですけど、実際はそうじゃないんですよ」

ペーティー「はい」

ハラケン先生「18歳から選挙権を持つようになったことで、それだけ若者は注目されているんです。その中で投票に行ったり、ペーティーのように14歳から政治に関心を持ったり、そういう若者の姿を見ることで、大人の人も若者のためというより次の世代のために一緒にやっていうこうということになるので、数ではなくて誰が動くかなので。それに高齢者の人とも全く考えかたが違うわけではないので、若者が動き出すことで一緒に未来を作っていけるから、勢いと熱さで周りを巻き込んで選挙に行って問題ないですし、そういう変化のタイミングでおもしろいと思ったほうが良いと思います!」

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ペーティー「はい!わかりました!」

とーやま校長「勢いと熱さは10代の特権ですからね!」

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ハラケン先生「そこを社会全体が受け止めていかないと楽しい社会にならないので」

あしざわ教頭「それに10代の人が何も思ってないと思われるのは癪ですし、それを抑えるのはもったいないことだと思う」

ペーティー「それは嫌ですね」

ハラケン先生「声を上げないと、ないものだと思われて勝手に違う未来を作られるので、みんなが声を上げて、その中で未来をどう作るか決めるべきなので、選挙権を持ったらぜひ、選挙に行って下しさい」

ペーティー「はい、まだ4年後なんですけど、今のうちから家族とも共有して、みんなで身近に考えられるようにしていきたいと思います」

とーやま校長「そうだな、たくさん考えて、意見出して、やっていこう!話し聞かせてくれてありがとうな!」

ペーティー「ありがとうございました!」


♪ The Choice Is Yours / RHYMESTER


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そして黒板の時間となりました。
今夜はハラケン先生、校長、教頭の3人がそれぞれ書きました。

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まずはあしざわ教頭から

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『 未来を想像する 』
まずは政治の難しい話は一旦置いて、
目をつぶって自分の未来を想像してほしいす。
そこに何が見えるか、そこがスタートでいいと思います。
そこから自分がこうなっていきたい、
そうなったとき自分の住んでいる場所がどうなっていたらいいか、
この国がどうなっていったらいいか、そんな風に繋がっていくと思います。


続いてはハラケン先生

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『 未来を変える 』
未来を想像したら、それが現実になるようにアクションを起こして、
選挙に行ったり、みんなと未来について話したり、
そういうことをすることで、今ある未来を自分の未来に変えていけます。
自分が動いて未来を変えていくんだと、
今回の選挙権年齢の引き下げをきっかけにしてほしいです。


最後はとーやま校長

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『 未来は君のもの 』
これはまぎれもない事実です。
10年後、20年後は確実に君らがこの国の中心です。
未来は今の積み重ねだから、今をしっかり作ることが大切。
今を作る大きな要因の1つは政治なので、
その政治に参加することが、輝かしい君の未来を作ることになります。


♪ 君とつくる未来 / ケツメイシ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ギョロ子 山形県 18歳 女性
ペーティー 東京都 14歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:13 Beautiful Day / 戸渡陽太
22:26 空気感 / 乃木坂46
22:46 サイレントマジョリティー / 欅坂46
23:15 Next Stage with YOU / Perfume
23:38 パイオニア / 高橋優
23:46 The Choice Is Yours / RHYMESTER
23:51 君とつくる未来 / ケツメイシ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
選挙に行こう、
未来を変えよう。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ハラケン先生、
モノマネ、次もふられますよ…
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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今夜も黒板からスタート…
だけど、とーやま校長の手元に黒板がない…

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オープニングの黒板は井上苑子ちゃんが書いてくれていました!!

とーやま校長「苑子ちゃん!!びっくりした〜!誰もいないのにチョークの音がするから、半蔵門にいる霊が書いているのかと思ったよ!」

あしざわ教頭「いやいや、苑子ちゃんはずっとスタジオに居ましたよ(笑)」

とーやま校長「“関西人だからといって求められて困ってる”ってこれはどういうこと?」

苑子ちゃん「喋る事は好きなんですけど、関西人やから面白いでしょ?ていうのが最近大学に入っていてあるんです」

とーやま校長「雑な振りが飛んでくるわけね。例えばどんな風に振られて困ってるの?」

苑子ちゃん「“とりあえず歌うたって〜”みたいな」

あしざわ教頭「それはちょっと酷いな(笑)」

とーやま校長「そういう時はどうしてるの?」

苑子ちゃん「Youtubeで聴いてもらおう!って誘導してます(笑)」

とーやま校長「流石だね!という事で、本日のゲスト講師は井上苑子ちゃん!苑子ちゃんと俺たちは初めましてじゃないんだよね」

井上苑子ちゃんとは「選挙権年齢が18歳以上に。inシンポジウム」で一緒にホームルームを開催したり、
小芝風花ちゃんのGIRLS LOCKS!に来てもらったことはあるんだけど、
生放送教室に来てもらうのは、今回が初!!

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♪ 大切な君へ / 井上苑子


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は聴いていてくれていたの?」

苑子ちゃん「はい!特に思い出深い回が、プレイリスト逆電で3歳からの幼馴染がアメリカに行ってしまうっていう生徒がいたんですけど、私の3歳からの幼馴染も、アメリカに行ったんです」

とーやま校長「マジか!」

苑子ちゃん「その時にハジ→さんの『おまえに。』って曲が紹介されていて、すぐに『おまえに。』ダウンロードしました!悲しみと共感とその子の大切さを感じてラジオの前で感動していましたね!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の生徒じゃん!」

あしざわ教頭「完全なる生徒ですね!」

とーやま校長「苑子ちゃんは小学校の時から路上ライブをやっているんだよね?怖くはなかったの?」

苑子ちゃん「怖いとかはなくて、他の人もやっていたので、私も出来るなって思ってましたね。カバー1曲とオリジナル1曲でやっていました」

あしざわ教頭「どういう場所でやっていたの?」

苑子ちゃん「大阪の梅田に阪神電車と阪急電車を繋ぐ歩道橋があるんですよ。他の人もそこでやっていたので紛れてやっていましたね」

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今夜は井上苑子ちゃんと一緒に2時間授業をおくっていきますが、
それと同時にあるプロジェクトがスタート!!それが…

世界を変える、夏デビュー!!!!

もうすぐはじまる、夏!

今年の夏、新しいことに挑戦したい!
新しい自分に会いたい!変わりたい!
そして…新しい世界に飛び出したい!


そんなすべての生徒を応援、それが!
「世界を変える、夏デビュー!」プロジェクト!

そして、“自分らしくなりたい”“やりたいことにチャレンジしたい”と思う生徒を、
井上苑子ちゃんが歌で応援!!

さらに!苑子ちゃんがCMソングを担当する
使い捨てコンタクトレンズの「アキュビュー」も、
君の夏デビューをがっつりサポートしてくれます!

今夜は生徒のみんなから「世界を変える夏デビュー宣言!」を募集!

「引っ込み思案な自分を変えて、好きな人に告白したい!」
「ギターをはじめて、自分の思いを叫びたい!」
「メガネからコンタクトに変身したい!」
…などなど

「夏デビュー宣言」を、特設サイトもしくは学校掲示板に書き込んでください!

今夜、逆電で「夏デビュー宣言」をしてくれた生徒には…
夏デビュー資金1万円をプレゼントするぞ!!!!

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そんちゃん
昨日も書き込みしたけど、ほんと生放送教室楽しみすぎてたまらない(笑)
苑子ちゃん知ったのが2年くらい前なんだけど、いつかSCHOOL OF LOCK!生放送教室出てほしいなって思ってたんだけど、こんな早く出てくれるなんてすごい嬉しいなって。
あと、同じ年の人が活躍してると物凄く元気貰えたりして。。。
あと、苑子ちゃんの全国ツアーにも参戦する予定なのですごい楽しみです。
はるぱるぱーる
男性/19歳/広島県
2016-05-12 20:42



苑子ちゃん「ありがとうございます!めっちゃ嬉しいです!!」

とーやま校長「こうやって曲を届けてくれる事もそうだし、喋ってくれているだけで、実はみんなの力になっているんだよ」

苑子ちゃん「そうなんですか?喋っている声と歌っている声が違うから、残念がられることが多いんですよ」

とーやま校長「それはギャップがあるってことじゃない?」

苑子ちゃん「大丈夫ですかね…?」

とーやま校長「ドネガ(ドのつくネガティブの略)だね!」

全員笑い

とーやま校長「ギャップがあればあるほど人間として魅力的だなって思うよ!」

苑子ちゃん「元気づけていただいてすみません!」

とーやま校長「だって、生徒だからさ…!」

苑子ちゃん「ありがとうございます…!」

あしざわ教頭「なんだこの空気(笑)」

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とーやま校長「ここからは、『世界を変える、夏デビュープロジェクト』の詳しい内容を発表していくぞ!」

「世界を変える夏デビュー」プロジェクト!その1!

苑子ちゃん夏デビュー宣言!

とーやま校長「今夜の授業テーマでもある『夏デビュー宣言』!この夏!生徒の君が新たにはじめたい事、変身したい事を宣言してほしい!」

あしざわ教頭「毎週木曜日に、『夏デビュー宣言』を紹介!メッセージを紹介した生徒には夏デビュー資金として、現金1万円をプレゼントします!」

苑子ちゃん「いいな〜いいな〜!」

とーやま校長「心の底からの声(笑)これは、ただの1万円じゃなくて、オマエの夏を!世界を変える1万円だぞ!」

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続いて…「世界を変える夏デビュー」プロジェクト!その2!

苑子ちゃん世界を変える1日変身体験ツアーを開催します!

あしざわ教頭「おしゃれがしたい!お化粧をしてみたい!でも、何からはじめていいのかわからない…。そんな生徒を、1日変身体験ツアーに招待!プロのヘアメイク、さらにプロのスタイリストが、生徒の君の変身をアシストしてくれます!」

苑子ちゃん「すごい!!女の子からしたらシンデレラのような体験ですよ!」

とーやま校長「世界が変わるよね!」

あしざわ教頭「この、1日変身体験ツアーには、わたくし、あしざわも同行いたします!女子はもちろん、男子の参加も待ってます!私も、いつもはメガネですが、この日は……コンタクトデビューしたいと思います!」

苑子ちゃん「見てみたいです!」

とーやま校長「教頭は普段メガネだもんね」

苑子ちゃん「お写真の時もいつもメガネですもんね」

あしざわ教頭「自撮りの時だけたまに外したりしますけどね」

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とーやま校長「いらない情報〜」

苑子ちゃん「(笑)」

とーやま校長「この1日変身体験ツアーに、我が校の生徒5名を招待!どんな風に変身したいのか?そして、自分の写真を一緒にSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある
『世界を変える、夏デビュー』特設サイトから送ってくれ!


♪ ナツコイ / 井上苑子


とーやま校長「6月29日にリリースになる『ナツコイ』。これから変わるっていうドキドキとかキラキラがぎゅうぎゅうに詰まっているね!」

苑子ちゃん「ありがとうございます!この曲を作る時に、好きな人に出会って変わった世界とか、恋する気持ちみたいなのをいっぱい詰め込めたらいいなと思って作った楽曲なんです」

あしざわ教頭「男の子も女の子も両方共感する曲だと思います!」

苑子ちゃん「嬉しい!ありがとうございます」

そして、まだあるぞ…!「世界を変える夏デビュー」プロジェクトその3!

苑子ちゃん世界を変える!夏デビューLIVE!with井上苑子!開催決定〜〜!!

校長・教頭「やったーーーーー!!!!」

とーやま校長「この夏、自分を変えるきっかけがほしい!そんな生徒のために、井上苑子ちゃんと一緒に、ライブを開催!」

6月4日(土)東京・THE ROOM DAIKANYAMAで行われるこのライブに、50組100名の生徒を招待!

とーやま校長「ちなみに、このライブのMCをわたくし、とーやま校長がつとめます!」

苑子ちゃん「ありがとうございます!」

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夏デビューライブに参加したいという生徒は、我が校のWEBサイトにある特設ページから送ってほしい!
1日変身体験ツアー、夏デビューライブ、どちらも応募の締め切りは5月27日!今すぐ応募してくれ!

そして、井上苑子ちゃんは、6月からはツアーがスタート!
ツアータイトルは「井上苑子1st SUMMER TOUR2016〜みんなお待たせ!〜」

苑子ちゃん「初めての全国ツアーです!」

とーやま校長「そうなんだね!6月19日の大阪からはじまって、名古屋、福岡、札幌、広島、仙台…そして、ツアーファイナルは、東京・赤坂BLITZ!」

苑子ちゃん「札幌、福岡、仙台、広島と、初めての所が多いんですよ」

とーやま校長「ほとんど初めての場所なんだ!」

苑子ちゃん「なので、初めましての人に“井上苑子のライブ来たー!”って思わせるような、CD音源に近い完璧な状態を出せるように頑張ります!」

とーやま校長「赤坂BLITZなんて大きいところは初めて?」

苑子ちゃん「今までのワンマンライブでは一番大きいです!」

とーやま校長「ちょっとドキドキしつつ、ワクワクしつつ?」

苑子ちゃん「ワクワクの方が多いですね。楽しみです!」

とーやま校長「それは何よりだ!このライブに行くやつは苑子ちゃんの曲をいっぱい浴びて楽しんでこいよ〜!」

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ここからは生徒から届いた「夏デビュー宣言」を聞いていくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

こみち 茨城県 18歳 女性

とーやま校長「早速だけど、こみちの夏デビュー宣言、聞かせてくれ!

こみち「今年の夏は海で水着デビューすることです」

苑子ちゃん「良いですね〜!」

とーやま校長「海にはよく行くの?」

こみち「はい。よく行くんですけど、水着にはなっていなくて、最後に来たのが中学校1年生の時です」

とーやま校長「だいぶ前だね。なんで水着デビューしたいって思ったの?」

こみち「テレビを見るたびに水着を着ている女の人を見てカッコイイなって思って、自分も着て海を歩きたいなって思ったんです」

とーやま校長「やっぱり水着は恥ずかしい?」

こみち「そうですね。お腹とか足が太いところとか……」

RN こみちは、中学校の時は卓球部に入っていて、お腹や足も細かったそう!
だけど、部活を引退して高校に入ってからも部活をやっていた頃と同じくらいご飯を食べてしまったのだとか…。

こみち「バイトも始めたんですけど、仲良くなった人からお菓子もいっぱいもらっちゃって…」

とーやま校長「お菓子美味しいもんな〜。どれだけ増えたかって聞いちゃって大丈夫?」

こみち「…4kgくらい太りました」

苑子ちゃん「4kgなら絶対戻せます!痩せるという気持ちと、やる気と、根性で!」

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とーやま校長「なにわの子やでぇ〜(笑)じゃあ、夏までにダイエットも頑張るって事だ!」

こみち「そうです。ダイエットはもう始めていて、今は車で行くところを歩いたり、ご飯を軽くして食べ終わった後に走ったり。色々やって5kg痩せました!」

苑子ちゃん「えっ!?」

とーやま校長「部活やっていた時くらいに戻ってるの?」

こみち「戻って、その時よりも減りました!」

あしざわ教頭「達成しちゃってるんじゃん!(笑)」

とーやま校長「でも、それよりももっと綺麗な自分になるのが夏の目標なんだ」

こみち「そうです!」

とーやま校長「どう?この目標に対して頑張る姿を見て」

苑子ちゃん「ちゃんと水着が着たいっていう目的があるからいいですよね。私も痩せたいって毎日言っているんですけど、目標がある方が出来ると思うし、5kgも痩せられたんだから、きっと目標達成できると思う!」

とーやま校長「スリムになった自分が海を歩いている姿を想像して、夏まで頑張ろう!」

こみち「頑張ります!」

とーやま校長「には、『夏デビュー資金』1万円プレゼント!これは何に使う?」

こみち「可愛い水着買います!」

とーやま校長「やっぱりそうだよね!どんな風に世界が変わったのか報告も待ってるな〜!」

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続いて、夏デビュー宣言をしてくれた生徒は…

いっぷくちゃや 北海道 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「夏デビュー宣言……来い!」

いっぷくちゃや高1の時から片想いしている好きな人に告白します!

苑子ちゃん「ふう〜〜!」

とーやま校長「もう拍手だね!」

苑子ちゃん「楽しい!!」

とーやま校長「高1の時からって事はもう2年くらいたつんだ。どういうきっかけで出会ったの?」

いっぷくちゃや「高1の学園祭で私のクラスに来ていて、その時に喋ったらすごく面白くって、それから帰る方向が一緒だっていうのが分かって2回くらい一緒に帰ったんですけど…」

とーやま校長「それは二人で?」

いっぷくちゃや「はい!」

校長・教頭・苑子ちゃん「おお〜〜ッ!!」

とーやま校長「それが高1の時で、その時はクラスは違ったんでしょ?クラスが一緒になった時はあったの?」

いっぷくちゃや「無いんです。それに、直接話すとめっちゃ緊張して、喋れなくなっちゃうんです」

苑子ちゃん「緊張しちゃうよね〜」

とーやま校長「苑子ちゃんも分かる?」

苑子ちゃん「分かりますよ〜。緊張しちゃうし、今、私の顔ヤバいかな?とか気になっちゃったり…」

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とーやま校長「でも、今年の夏に気持ちを伝えるって宣言してくれたのは、心境の変化があったの?」

いっぷくちゃや「高2の後半くらいからあまり話せなくなっちゃって、そのまま高校生活が終わっちゃうのはイヤだなって思って」

とーやま校長「これまで、どこかに誘ってみたりとかはあったの?」

いっぷくちゃや「去年の夏に花火大会に誘ったんですけど、その時は雨が降って中止になっちゃったんです…。OKはもらっていたんですけど……」

苑子ちゃん「悲しい…!」

とーやま校長「北海道の空、何やってんだよ!」

あしざわ教頭「空にダメ出し(笑)」

とーやま校長「それ以降、より話せなくなってしまったんだね。苑子ちゃん、これは夏までに距離を詰めていった方がいいよね?」

苑子ちゃん「絶対そうだと思います!」

とーやま校長「何かきっかけとかないのかな〜」

いっぷくちゃや「明日、遊園地に遠足があります!」

苑子ちゃん「めっちゃ良いじゃないですか!それは、絶対その遊園地に行くまでに会おうみたいな約束をした方がいいよ!お昼ごはん一緒に食べようとか…」

とーやま校長「他にも、一緒に写真撮ろうとか!」

苑子ちゃん「良いですね!」

とーやま校長「あと、一緒に千歳の空に向かってバカヤローって言うとか」

あしざわ教頭「そこまで出来たらもう付き合えますよ(笑)」

とーやま校長「明日会って、一回は声をかけるっていうのを自分の中で課しておくといいかもね」

あしざわ教頭「1日緊張しそうだ〜!」

とーやま校長「アトラクションは楽しめないかもしれないね(笑)夏に向けて宣言してくれたわけだから、そこに向かってちょっとずつでも進むしかないでしょ!」

苑子ちゃん「はい!」

あしざわ教頭「苑子ちゃんが仏のような顔になってる(笑)」

とーやま校長「ずっと目をつぶって大きくうなづいてくれている(笑)」

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苑子ちゃん「もう、話を聞いているだけできゅんきゅんします!!」

とーやま校長「いっぷくちゃや、もう一回、『夏デビュー宣言』聞かせてくれ!」

いっぷくちゃや「今年の夏は片想いしている好きな人に告白します!」

とーやま校長「よし!夏デビュー資金1万円あげる!何に使おうとかって決まってる?」

いっぷくちゃや「もし、花火大会に誘えたら、浴衣を買おうと思っています!」

苑子ちゃん「可愛い〜!」

とーやま校長「報告待ってるぞーーー!」


♪ だいすき。 / 井上苑子


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最後に逆電した生徒の「夏デビュー宣言」は!

Reeesono 東京都 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「早速だけど、夏デビュー宣言してもらってもいいか!」

Reeesono「はい!今年の夏はアコギ始めます!

RN Reeesonoは、1年半前くらいから井上苑子ちゃんのイベントに行っていて、苑子ちゃんの歌を聴いたりしている内に自分もギターをやってみたいと思ったのだそう!

苑子ちゃん「嬉しい〜!結構そういう子も増えてきているんですけど、こうやって生で声が聴けるとまた違いますね」

とーやま校長「せっかくだし、苑子ちゃんにアコギを始めるにあたって何か聞きたい事があったら聞いてみよう!」

Reeesono「ギターをまだ持っていなくて、どんなギターを選べばいいですか?」

苑子ちゃん「アコギも女の子用があるんですよ。ちょっとボディが小さかったりとか、弦の部分が押さえやすくなっていたりするんです。そういうのを楽器屋さんの人に相談して、実際に触ってみて決めると良いと思います。あとは、自分がすごく気に入ること!」

とーやま校長「見た目とかも大事?」

苑子ちゃん「大事ですね!気に入って、そのギターを好きになるのが1番だと思います」

Reeesono「苑子ちゃんはどこのギターを使っているんですか?」

苑子ちゃん「今は、YAMAHAさんのを使ってますけど、今までは色んな種類のを使っていました。フェンダーのアコギや、モーリスのアコギとか」

Reeesono「苑子ちゃんが一番最初に使っていたギターはどこのものなんですか?」

苑子ちゃん「路上を始めた時はモーリスという所のギターでしたね」

とーやま校長「メモしておこう!Reeesonoは、弾きたい曲とかあるの?」

Reeesono「苑子ちゃんがイベントで『線香花火』を歌ってくれたんです。それを一番初めに弾けたらなって思ってます!」

苑子ちゃん「テンポも速めなので、ちょっとだけ難しいところはあるかもしれないけど、曲が身体に入っていれば大丈夫だと思います」

Reeesono「バッチリです!」

とーやま校長「Reeesonoにも、夏デビュー資金1万円あげる!」

Reeesono「ありがとうございます!アコギ買います!」

苑子ちゃん「良いの買ってください!」

とーやま校長「世界が変わるぞ〜!」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました。

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今日は井上苑子ちゃんに黒板を書いてもらいました!

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『 井上も新しい自分に出会いたい!!! 』

夏デビューという事で、私もこの夏なにかに挑戦したい!と、みんなと話していて思ったので、この夏は今までの井上苑子とは違う何かを探して発見出来たらなと思いました!

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夏デビュー宣言は、これから毎週木曜日に一人の生徒を紹介していくぞ!
紹介した生徒には夏デビュー資金として1万円をプレゼント!詳しくは我が校の特設サイトをチェックだ!

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【逆電リスナー】
こみち 茨城県 18歳 女性
いっぷくちゃや 北海道 17歳 女性
Reeesono 東京都 16歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:05 大切な君へ / 井上苑子
22:23 FLASH / Perfume
22:39 ナツコイ / 井上苑子
23:13 ミュージック(2015年10月27日 LIVE@日本武道館) / サカナクション
23:41 だいすき。 / 井上苑子
23:47 線香花火 / 井上苑子
23:50 ナツコイ / 井上苑子
 
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苑子ちゃんがいるだけで場が明るくなる!
みんなの夏デビュー宣言待ってるよ!
 
校長のとーやま
 
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井上苑子ちゃんの曲を力にかえて
どんどん変わっていこう!
オレもメガネはずすぞ〜
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 雑 』

昨日はとーやま校長の誕生日でした!
生放送教室終了後、職員からお祝いをしてもらったのですが、

祝い方が「雑」だったらしい…(笑)
そのときの様子は職員ブログにも後日掲載するので、ぜひ見てね!!

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今夜は04 Limited Sazabys先生の6月1日リリースのニュー・シングル『AIM』より
『cubic』の初オンエアから!


♪ cubic / 04 Limited Sazabys


今夜の生放送教室は…
おめでとう逆電!!!!

昨日はとーやま校長の誕生日を祝う書き込みしてくれて、みんなありがとう!!
SCHOOL OF LOCK!の廊下でもあるTwitterではトレンド入りもしたみたいです!!

生徒からの「おめでとう」の気持ちを受けて、
今夜はとーやま校長がどんなことだって全力で「おめでとう」を返していくぞ!!

「虫嫌いが直りました!」
「私服を好きな人に褒められました!」
「勇気を出してクラスメイトに初めて話しかけました!」


とにかくとーやま校長に祝ってもらいたいことがある!
そんな生徒は学校掲示板もしくはメールに祝ってほしいことを書き込んでください!!


 ありがとう / 井上陽水奥田民生


校長・教頭で『ありがとう』の大合唱!

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とーやま校長「ほんとにたくさんの『おめでとう』の書き込みありがとう。みんなにもそれをお返ししたい!全力で『おめでとう』とお祝いしていくぞ!…もしもし!」

Doomsday 福岡県 13歳 男性 中学2年生

Doomsday「もしもし!」

とーやま校長「Doomsdayありがとう!何かお祝いしてほしいことがある?」

Doomsday「はい、好きな子に1歩近づけました!」

とーやま校長「おい!ちょっと待てよ!これはいつから好きなんだい?」

Doomsday「中2の初めからです」

あしざわ教頭「けっこう最近なんだね」

とーやま校長「中2になってからクラスが一緒になったりしたのか?」

Doomsday「クラス替えはないんですけど、中1までは何とも想ってなかったのに同じ班になったりして徐々に好きになっていきました」

とーやま校長「気づいた瞬間とか覚えてる?」

Doomsday「ジワジワきたのであんまり覚えてないです(笑)」

あしざわ教頭「笑いが出ちゃってるなぁ!」

とーやま校長「その子はどんな子なのよ?」

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Doomsday「おとなしくて、図書委員をやってて、とてもおもしろい子なんです」

とーやま校長「いいねぇ!話したりしてるの?」

Doomsday「隣の席で同じ班になって喋るようになりました」

とーやま校長「ちなみに今日はどれくらい話した?」

Doomsday「今日は…75/100くらいです」

とーやま校長「自分の目標とする半分以上は話したんだな(笑)、それで1歩近づけたっていうのはどういうことなの?」

Doomsday「カラオケに誘うことができました!」

あしざわ教頭「おお、すごい!」

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とーやま校長「マジか!いつ行くの?」

Doomsday「来週の中間テストが終わってから行きます」

とーやま校長「もうすぐじゃん!どんなタイミングで誘ったの?」

Doomsday「お弁当食べ終わったタイミングで誘いました」

とーやま校長「めっちゃ緊張したろ?」

Doomsday「もう心拍数がすごかったです」

とーやま校長「それは今日言うって最初から決めての?」

Doomsday「それがなんとなく今日突然いけるなって思いました」

とーやま校長「その勢いにのって言ったわけか!よくドキドキしながら腹括って言ったよ、Doomsday、おめでとう!!」

Doomsday「ありがとうございます!」

とーやま校長「これはよく言った、Doomsdayの勇気が、これを聴いてるみんなに勇気を与えてるよ!でもな今のDoomsdayへの『おめでとう』は75/100の『おめでとう』だ」

Doomsday「はい」

とーやま校長「ちゃんと最大級の『おめでとう』はもう少し先にとっておくわ」

Doomsday「わかりました!」

とーやま校長「まずはカラオケに行って、ドキドキしながら楽しんでこい!それでいつか100/100のおめでとうを伝える日が来るのを願っているよ。Doomsdayおめでとう!!」

Doomsday「ありがとうざごいました!」


♪ キセキ / GReeeeN


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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

本の妖精☆リリ 千葉県 15歳 女性 高校1年生

本の妖精☆リリ「もしもし」

とーやま校長「本の妖精☆リリはどんなお祝いしてほしいことがある?」

本の妖精☆リリ「昨日人生で初めて立候補しました」

とーやま校長「人生初!?何に立候補したの?」

本の妖精☆リリ「生徒会です」

とーやま校長「生徒会に立候補したのか、今まで生徒会はやりたいと思ってたの?」

本の妖精☆リリ「中学3年生の夏休みに高校の学校説明会で先輩が説明をしているときにかっこいいなと思ったのでやりたいと思いました」

とーやま校長「今まで立候補をしようと思ったことはあったの?」

本の妖精☆リリ「中学生のときは委員会とかやってみたいなと思ってたんですけど、でも立候補できなくて…」

とーやま校長「何でそのときは立候補できなかったんだろうな?」

本の妖精☆リリ「何だか手を挙げづらくって…」

とーやま校長「それでみんなの前に出て注目されるわけだから、それで失敗したら…とか色々なこと考えちゃうもんな」

本の妖精☆リリ「はい」

とーやま校長「だけどそういった迷いを吹っ切ることができて、立候補したときの気持ちはどうだったの?」

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本の妖精☆リリ「やっと1歩踏み出せたなって思いました」

とーやま校長「ようやくって感じだよな!その一瞬っていうのはでかいよね、本の妖精☆リリの中では心の持ち方や考え方が変わった瞬間がしっかりとあって、さらにここからまた“立候補してよかったな”って思える瞬間がたくさんあるよ。昨日という5月10日はめちゃめちゃでかい日だよ」

本の妖精☆リリ「はい」

とーやま校長「ここからは選挙とかあるの?」

本の妖精☆リリ「5月末にあります」

とーやま校長「もう少しだな、そこまで色々やることあるの?」

本の妖精☆リリ「ポスターを作ったり、演説する内容も考えなくちゃいけなくて…」

とーやま校長「人前で喋ったことはあるの?」

本の妖精☆リリ「ないです」

あしざわ教頭「中々ないよな」

とーやま校長「これは先生とかにも相談できるの?」

本の妖精☆リリ「できると思います」

とーやま校長「じゃあまずは1回自分で考えて、それを先生に見てもらったりしてみるのがいいかもね」

本の妖精☆リリ「はい」

とーやま校長「改めてさ、昨日までの立候補できない自分は今の自分をどう思うかな?」

本の妖精☆リリ「中学生の自分が見たら驚くと思います」

とーやま校長「だよな。聞いてるだけで俺もすごい嬉しいよ」

本の妖精☆リリ「はい」

とーやま校長「人生ってこういうことだからね。怖くてドキドキしながらも手を挙げ続けていくことが人生で、もしかしたら間違えることもあるけど、まずは手を挙げないことには始まらないから、だから本の妖精☆リリが考えて自分自身で手を挙げたことで始まったよ。本の妖精☆リリ、おめでとう!!!!」

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本の妖精☆リリ「ありがとうございます!」


♪ ポラリス / フジファブリック



おめでとう
新体力テストの長座体前屈が69cmだった!中学の頃よりも記録が伸びてて嬉しいです
とおやま校長のおめでとう、ください!
草食系女子
女性/15歳/福島県
2016-05-11 20:44



あしざわ教頭「これは月曜日に紹介した乃木っ子びーむの書き込みを紹介して、それで掲示板が長座体前屈で盛り上がって書き込まれたものですね」

とーやま校長「69僂!“69”って“ロック”=“LOCK!”でもあるわけだから!草食系女子、おめでとう!」


祝って!笑
少し前から夏に向けてダイエットをしていたんですが、今日体重を測ったら少しだけ減ってたんです!
祝ってください笑
紫優
女性/17歳/滋賀県
2016-05-11 17:52



とーやま校長「ここで祝えば紫優がさらにがんばれるわけだよな!よし!紫優、おめでとう!」


わああああ
わたしがおめでとうって言って欲しいことは(おめでとうかわからないですが…)
テストの順位が1年間で250位も上がったことです!
一応進学校に行っていますが、1年の最初は底辺の底辺…追試だらけでしたが
努力した結果二桁の順位までいきました!!!
アオリンゴ人
女性/16歳/茨城県
2016-05-11 17:25



とーやま校長「これはすごいわ」

あしざわ教頭「250人抜きって半端ないですね!」

とーやま校長「どんな努力をしたのか、寝る間も惜しんで勉強して、その結果だもんな。アオリンゴ人、おめでとう!!」

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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

KiraKira 神奈川県 15歳 女性 高校1年生

KiraKira「もしもし」

とーやま校長「KiraKiraもお祝いしてほしいことがあるんだよね?」

KiraKira「あります!」

とーやま校長「何?」

KiraKira「昔の友達と10年ぶりに再会しました!」

とーやま校長「10年ぶりってことは5歳くらいのときの幼馴染ってこと?」

KiraKira「はい、私、昔は千葉県に住んでて、そのときに同じ幼稚園で近所に住んでる仲の良い女の子がいたんですけど、年長組になったときに私が神奈川県に引っ越しして離れ離れになってしまって悲しかったんですけど、高校に入るときの受験で出願するときにその子にとても似ている子を発見して…」

とーやま校長「え!?面影とかあったわけ?」

KiraKira「ありました。でも最初は確信が持てなくて話しかけられなかったんですけど、高校に入学したら同じクラスだったんですよ」

とーやま校長「ええ!!何クラスくらいあるの?」

KiraKira「7クラスあります」

あしざわ教頭「すごいな!」

とーやま校長「7クラスあって一緒になったんだ!それで?」

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KiraKira「最初は間違ってたら嫌だなと思って話しかけられませんでした」

とーやま校長「向こうはどんな感じだったの?」

KiraKira「そういう素振りはなかったんですけど、後で聞いたら実はすごく気にしてたみたいです」

とーやま校長「相手もKiraKiraの名前を見て、何か感じたわけだ」

KiraKira「それで勇気もって話しかけて、幼稚園の名前を聞いたら同じで、2人で“あのときの!”みたいな感じになって、もともとは同じ学区で同じ小学校に通うことを楽しみにしてたんですけど、それが引っ越しでできなくて、10年ぶりに高校で一緒になりました」

とーやま校長「すごいな!運命ってあるんだね!」

KiraKira「ほんとにこんなことあるんだなって思ってすごく嬉しくて、あのとき一緒に作れなかった思い出を今作ってます!」

とーやま校長「どこかで思っていたことが発信されてたのかな…」

KiraKira「小さい頃のことを思い返してみると、“あのときもっと一緒に遊べたらよかったな”って思うことがあって、でもまさかこんな形で巡ってくるとは思ってなくて、すごく嬉しいです」

とーやま校長「誰だかわからないけど、引き合わせてくれたんだろうね。お互いの時間が10年ぶりに動き出して、たくさん喋って遊んで、思い出を作っていくんだな」

KiraKira「はい!」

とーやま校長「KiraKira、おめでとう!!!!」

KiraKira「ありがとうございます!」


♪ サンキュー。 / 大原櫻子


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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

えあちゃん首 神奈川県 14歳 女性 中学3年生

えあちゃん首「もしもし」

とーやま校長「えあちゃん首はどんなことお祝いしてほしい?」

えあちゃん首「昨日、親友2人のサプライズ誕生日を成功させました!」

とーやま校長「おっ!昨日、親友2人が同じ誕生日でっていうことは俺とも一緒なんだな」

えあちゃん首「同じです」

とーやま校長「それでサプライズっていうのはどんなこと?」

えあちゃん首「いつも4人で一緒にいるんですけど、誕生日の2人には内緒で、私ともう1人の友達で韓国で流行っている冷蔵庫みたいな箱の中にお菓子を入れて渡すっていうのをやりました」

※これは『お菓子冷蔵庫』というそうです。みんなも調べてみてね!

とーやま校長「どれくらいお菓子が入ってるの?」

えあちゃん首「すごいパンパンに入ってて、それを全部とったら、そこに友達からのメッセージが貼ってあるんです」

とーやま校長「箱の中にお菓子とメッセージがあるわけか、それはいつ頃から計画してたの?」

えあちゃん首「1日前に決めたので、寝ずに作りました」

とーやま校長「それで昨日学校で渡したの?」

えあちゃん首「ずっと誕生日を忘れたフリしてました。周りの子がおめでとうって言ってるけど、私達2人は何も言わずに、帰りの電車であげました」

とーやま校長「渡したら2人はどんな反応だった?」

えあちゃん首「箱をもらった時点で目がうるうるしてて、明けてお菓子取ったあとのメッセージで2人とも大号泣しちゃって、周りから見られました」

あしざわ教頭「まぁ他の人から見たらね(笑)」

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とーやま校長「渡すときドキドキしただろ?」

えあちゃん首「喜んでくれるかなって思ったり、忘れたフリしてたこと怒らないかなって思ったりしました」

とーやま校長「でも結果成功して、想いも存分に伝わって…その場ですぐ泣いてくれるっていうのはすごい良い友達だな!」

えあちゃん首「私がケガをしてバスケ部で居心地が悪かったときも、3人は別の部活なのに仲良くしてくれたりして嬉しかったです」

とーやま校長「4人のこれまでの想いや周りの人の想いがわかる瞬間だったんだろうなぁ。そういう友達に出会ったえあちゃん首におめでとうだな」

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えあちゃん首「ありがとうございます!」

とーやま校長「それで昨日誕生日だった2人と、一緒にサプライズをした友達にもおめでとう!」

えあちゃん首「おめでとうございます!」

とーやま校長「えあちゃん首、何回も言うわ、ほんとにおめでとう!またね!」

えあちゃん首「はい!ありがとうございました!」

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そして本日の黒板の時間となりました。

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『 俺はいつだってお前におめでとうを言いたい 』
SCHOOL OF LOCK!に毎日来て、みんなと喋って、
自分なりに大きな意味がいくつかあります。
その中の1つが生徒のみんなに「おめでとう」って言うためだと、改めて気づきました。
小さいことでも大きいことでも、いつだって言いたいです。
今日おめでとうって言った生徒、おめでとう。
めでたいことがあって、それを書き込んでくれた生徒、おめでとう。
最近何もめでたいことがないって生徒には、今は言わないけど、いつかちゃんと報告してほしい。
こんな俺だったらいつだって言わせてもらいます。
「おめでとう」と。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
Doomsday 福岡県 13歳 男性
本の妖精☆リリ 千葉県 15歳 女性
KiraKira 神奈川県 15歳 女性
えあちゃん首 神奈川県 14歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 cubic / 04 Limited Sazabys
22:13 ありがとう / 井上陽水奥田民生
22:25 友よ〜この先もずっと… / ケツメイシ
22:40 キセキ / GReeeeN
22:50 ポラリス / フジファブリック
23:13 机上、綴る、思想 / KANA-BOON
23:17 ガッツだぜ!! / ウルフルズ
23:19 Isolation / Nothing's Carved In Stone
23:21 ロックンロール イズ ノットデッド / サンボマスター
23:24 炎のファイター / アントニオ猪木
23:40 サンキュー。 / 大原櫻子
23:50 明日キミが泣かないように / flumpool
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ちょめー、みんな、ちょめー。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
このまま年とったら、
校長、明日もういないんじゃ…
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 GW明け 』

昨日でGWも明けて、今日はとーやま校長の誕生日!


GW明けの学校と五月病
五月病にかかって何事にもやる気が出ない上に、GW明けの学校。めんどくさいという言葉以外見つからない笑
ニタ村
男性/17歳/岐阜県
2016-05-10 17:00


GWウィークが開けたら・・・
とーやま校長の誕生日!!!!!!おめでとうございます!!
私のだいすきな校長の誕生日☆
おめでとです!!
危うく遠山校長に恋しそうな女
女性/12歳/北海道
2016-05-10 16:30


GW明けて
怠い この一言に尽きる
金魚のブクブク
男性/17歳/福島県
2016-05-10 16:35


とーやま校長!
お誕生日おめでとうございます!!
いつも素敵な言葉をありがとうございます!!
大好きです!!!
これからもよろしくお願いします

とーやま校長にとって素敵な年になりますように☆
やさいちっぷす
女性/17歳/長野県
2016-05-10 00:13



GWが終わっての気持ちもとーやま校長へのおめでとう書き込みも、
たくさんの書き込みありがとう!

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今夜の生放送教室には…
片平里菜先生が来校!!

そして里菜先生と一緒に、こちらの授業をお届け!
「ゴールデンウィークが明けたら…」

GWが明けたら…学校行くの面倒くさくなった!
GWが明けたら…友達がなんか変わってた!
GWが明けたら…何故かスマホばっかり気にするようになった
…などなど

みんなのゴールデンウィーク明けの気持ちを教えて下さい。

そして先日リリースされた片平里菜先生のニューシングル
「結露」の感想も待ってるぞ!

学校掲示板もしくはメールから送ってください!

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そして生放送教室には片平里菜先生が登場!
実は先生と呼ばれるのは今回が初!

そんな里菜先生は先月27日にニューシングル『結露』をリリースしました!
こちらはTVアニメ「迷家-マヨイガ-」のED曲になっています!

とーやま校長「この『結露』っていうタイトルで、一体どんな曲なんだろうっていう引力がすごいよね」

里菜先生「ほんとですか?曲の歌詞の中にも1つも『結露』って言葉は入ってないですけど、曲を作ったあとにパッと思いついてつけたんです。この曲って結構内向的で自分の殻にこもりがちな人のための歌だと思っていて、そういう人の外の世界と内側の温度差の結露っていうのがあってるし、音もウェットな音にしたいと思っていたのであうと思いました」

とーやま校長「すごいしっくりきた!」

あしざわ教頭「確かにそうですね」

とーやま校長「どこからきた『結露』なのか家で聴いてるときに考えたりしてて、パッと天井を見たら水がたまってて、そこから落ちそうなときに考えた曲なのかなって思ったり」

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里菜先生「雨がダーって降っている気持ち良さとは違って、そういう気持ちと似ていると思います。あと言葉もすごい好きだったんですよね。『結』と『露』の見た感じがかっこいいと思ってて」

とーやま校長「それと“やっとひとりが怖くなったの”っていう言葉が、最初に聴いたとき“ん?”って思って、中々な使わない言葉で、その先を聴いていったら、1人でいることが怖くなったっていうことは、誰かといたいと思えるようになったってことなのかなって思って」

里菜先生「そうですね。やっぱり守りに入ってしまって、傷つきたくないから1人でいる方が楽って思う人もいると思うんですけど、でもやっぱりそれって寂しいことで、人って支えあって生きていくことが一番だと思うし、だから寂しいと思えることが第1歩なんじゃないかと思って書きました」


♪ 結露 / 片平里菜



りなさま…いいえ、りなせんせい!
りな先生の曲はびっくりするぐらい全部好きで、どの曲が1番っていうか全部1番です。この結露もめっちゃ好きです。歌詞が胸にしみて、聞いてて心地いいです。そんな心地いこえで歌ってくれるりな先生の曲はたくさんの人をこれからもどんどん幸せにしてくれて行くんだと思います!高校に入って軽音のボーカル担って、卒業するまでに大好きなりな先生の曲コピーしようと思ってます!
卵ハンバーグ
女性/15歳/東京都
2016-05-10 22:15



里菜先生「嬉しいです。コピーすると聴こえ方も違ってくるので、是非やってほしいです」

あしざわ教頭「コード表も入ってますからね」


結露
私は結露が大好き。なんでかなって思ってたけど、それは結露の中で描かれる主人公と私が重なるからだ、って里菜様の言葉を聞いて確信した。自分の殻に籠ってしまうけど、周りに人がいるありがたさに気づいたから
だぶるついんてーる
女性/18歳/茨城県
2016-05-10 22:41



里菜先生「すごい成長ですね!そこに気づけるってすごい1歩だと思う」

とーやま校長「それまでも強かったんだろけど、周りに人がいるって気づけたことはさらなる強さだもんね」

あしざわ教頭「里菜先生の曲聴いてると人肌感がすごくて、気づいたら聴いてしまう感じで里菜先生しか出せない温度感なのかなって思いましたね」

里菜先生「いつも寂しい夜や孤独なときに誰かを求めて悩んで曲を書いてると思うので、そこがみんなに伝わったらいいなと思います」

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そしてここからは生徒みんなのゴールデンウィークが明けたら…を聞いていきます

とーやま校長「もしもし!」

ヴェルゴールデンアイズ2 石川県 16歳 男性 高校2年生

ヴェルゴールデンアイズ2「もしもし」

とーやま校長「さっそくだけど、ヴェルゴールデンアイズ2はゴールデンウィーク明けたらどうなった?」

ヴェルゴールデンアイズ2「なんか女装をしたくなりました」

里菜先生「ええ?」

あしざわ教頭「想像の斜め上からきましたね(笑)」

とーやま校長「女の人の格好をする女装だよな?」

ヴェルゴールデンアイズ2「そうです」

とーやま校長「一体何があったの?」

ヴェルゴールデンアイズ2「元々女装は4月くらいからやっていたんです」

とーやま校長「そもそも何でしようと思ったの?」

ヴェルゴールデンアイズ2「僕の友達がそういう趣味のある子で、普通はこういうの見たら引いちゃう人もいると思うんですけど、僕はそれを見たらやりたくなってしまって」

とーやま校長「好奇心が湧いてしまったんだな」

ヴェルゴールデンアイズ2「それで耐えられなくなってやってしまいました。古着屋でスカート買ったり、ドンキホーテでカツラ買ったりしてやりました」

とーやま校長「女装を4月にやって、ゴールデンウィークには何があったの?」

ヴェルゴールデンアイズ2「女装を1回したあと、忙しくなって暇がなくなってしまって、それでやっとゴールデンウィークに入って体に余裕も出てきて、“そういえばあんなことしてたなぁ、またやってみようかな”って思いました」

とーやま校長「それで今、また女装がしたくなってるってことか」

ヴェルゴールデンアイズ2「そうです」

とーやま校長「これは奥底にそういう素質があるんだろうね」

里菜先生「友達の女装を見てやりたいと思って、それで楽しいならなおさらあると思います」

あしざわ教頭「衝動を抑えられないわけだから」

とーやま校長「休みがあるとそういう自分と向き合う時間が生まれるからね、しかもこれ写真送ってきてくれてるんだな?」

ヴェルゴールデンアイズ2「はい、送らせていただきました」

4月に女装をした、その写真がコチラ!

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とーやま校長「里菜先生どう?」

里菜先生「パッ見女の子かと思いました」

あしざわ教頭「ほんとにそうだ!」

ヴェルゴールデンアイズ2「ありがとうございます!」

里菜先生「でも生足はちょっと男性らしいなって(笑)」

ヴェルゴールデンアイズ2「ごもっともだと思います」

とーやま校長「あとこのダブルピースの仕方がすごい女の子っぽくて」

里菜先生「それにすごい手が綺麗なんですよ」

ヴェルゴールデンアイズ2「ありがとうございます」

里菜先生「自分的にはどう思いました?」

ヴェルゴールデンアイズ2「初めてだったので、自分では何とも言えなかったので、親友にどうって聞いたんです。そしたら“上のここ変えたらいいんじゃない?”とかアドバイスしてくれて」

とーやま校長「じゃあここから向上心もあるわけなんだな?」

ヴェルゴールデンアイズ2「あります!」

里菜先生「いいですね。やってて楽しいならそれが一番ですよ」

とーやま校長「心が豊かになるよね!」

ヴェルゴールデンアイズ2「そんなこと言われたの初めてです」

とーやま校長「ただ、リスキーな部分もあるから、お前のこと知らない人がそれを見たら疑問に思うやつもいると思うから、そこは覚悟持ってやったらいいと思う!」

ヴェルゴールデンアイズ2「わかりました!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとうな!また写真送ってくれよ!」

ヴェルゴールデンアイズ2「はい、送ります!ありがとうございました!」


♪ 誰にだってシンデレラストーリー / 片平里菜


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そして片平里菜先生は来月、6月からは4年連続となる
弾き語りワンマンツアー「ねえだってこんな世の中だしせめてふたりは上手くやっていこう」がスタート!
全国19公演です!

とーやま校長「これも素敵なタイトルだよね」

里菜先生「ありがとうございます。これも実はまだみんなには聴いてもらってないんですけど、曲のタイトルなんです。でもやるかはわからないんですけど」

とーやま校長「え!?これ全部がタイトルなの?」

里菜先生「そうです」

とーやま校長「やってよ〜!」

あしざわ教頭「出た、セットリスト決めおじさん!」

里菜先生「まだセットリストは決まってないので(笑)」

とーやま校長「それで6月10日の京都磔磔から、あのギュッとしてるライブハウスだね?」

里菜先生「大好きなんです!」

とーやま校長「ライブやったことあるの?」

里菜先生「ワンマンではないんですけどやったことがあって、それで次はワンマンで弾き語りしたいと思って、今回初挑戦です」

とーやま校長「このツアーはギター抱えて、ずっと弾き語りなんだよね?」

里菜先生「そうですね。先々月はワンマンツアーをバンドで回ってきたんですけど、今回はシンプルにギターだけで、歌って何なのかを考えながら旅をしていきたいと思います」

こちらのライブには玉田豊夢さんと伊澤一葉さんがセッションゲストとして登場する公演もあります。
詳しくは片平里菜先生の公式サイトをチェックしてね!

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とーやま校長「もしもし!」

はっぱかったーにょんにょん 福岡県 15歳 女性 高校1年生

はっぱかったーにょんにょん「もしもし」

とーやま校長「はっぱかったーにょんにょんはゴールデンウィーク明けてどう?」

はっぱかったーにょんにょん「ゴールデンウィークの初日に彼氏にフラれたけど、ゴールデンウィークが終わったら彼氏ができてました!」

あしざわ教頭「え!?すごい!!」

里菜先生「今の子って何なの〜」

とーやま校長「どういうことよ?(笑)」

はっぱかったーにょんにょん「3日に8ヵ月付き合ってた彼氏と、高校が別になって遠距離になってしまって、すれ違いがあってフラれてしまいました」

とーやま校長「そこまでは最悪のゴールデンウィークじゃん!」

はっぱかったーにょんにょん「それでいつも一緒にいる親友が3人いて、男2女1なんですけど、それをその女の子に報告したら、その子がその親友の男の子に言ったみたいで、そしたら週末にその男の子から電話がかかってきて、そこで告白されて、でもまだ別れて2日くらいしかたってなかったので悩んだんですけど、すぐ返事が欲しいって言われたので、その3人とは小学校の頃からの幼馴染で良い人って知っていたのでオッケーしました」

とーやま校長「うわー!すごいな、これはまずおめでとうだよ!」

はっぱかったーにょんにょん「ありがとうございます!」

とーやま校長「里菜先生は展開の早さについていけてないですか?」

里菜先生「ついていけてないですけど、やっぱりタイミングなんですかね」

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はっぱかったーにょんにょん「実は、いつも一緒にいる3人のもう1人の男の子と女の子は付き合ってるんですよ」

里菜先生「なんだか楽しそう」

とーやま校長「そうなんだ!どっかまだ2人で遊びに行ったりはしてないの?」

はっぱかったーにょんにょん「29日に一緒に遊びます」

とーやま校長「どこ行くの?」

はっぱかったーにょんにょん「図書館とか色々遊びに行きます」

とーやま校長「いいね!今日とか色々LINEとかで話したりとかした?」

はっぱかったーにょんにょん「向こうが携帯を持っていないの、ただひたすら向こうからの電話待ってる感じです」

里菜先生「気持ちはもう完全に今の彼氏で、楽しいですよね?」

はっぱかったーにょんにょん「楽しいです!」

あしざわ教頭「ちょっと前まで悲しんでたはずなんだけどな」

里菜先生「女の子ってやっぱり切り替え早いですからね」

とーやま校長「楽しそうでいいね〜!よかったな!」

はっぱかったーにょんにょん「ですね!」

とーやま校長「おめでとう!これからも彼氏と仲良くな!」

はっぱかったーにょんにょん「はい!ありがとうございました!」


♪ 女の子は泣かない / 片平里菜


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

わかちょ* 北海道 14歳 女性 中学3年生

わかちょ*「もしもし!」

とーやま校長「わかちょ*はゴールデンウィーク明けてどうなった?」

わかちょ*「部活に対する気持ちが変わりました!」

とーやま校長「何部に入ってるの?」

わかちょ*「卓球部です」

とーやま校長「ゴールデンウィークで卓球部に何があったの?」

わかちょ*「私のいる卓球部は全国大会を目指して練習してるんですけど、夏の最後の大会が6月の終わりからあるんですけど、3年生になってもチームも自分もフワフワしてて気持ちが入りきってなかったんですけど、ゴールデンウィーク中に大きい大会があってそれの団体戦で今まで勝てていたチームに負けてしまって…」

とーやま校長「緩んでしまった結果がそこに出てしまったわけか」

わかちょ*「それで先生とチームメイトとも話し合って、このままじゃダメだってなって、それから私自身もチームの練習も雰囲気が変わって、身が入るようになりました」

とーやま校長「負けてしまったことは残念だったけど、負けてよかったって言い方もできるよね」

里菜先生「最後の大会を前にこういう悔しい思いをしたっていうのはすごいバネになると思う」

わかちょ*「はい!」

とーやま校長「里菜先生もこういう経験ありましたか?」

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里菜先生「いつもライブ終わった後は悔しいですよ。あれができなかったとか、それこそ閃光ライオットのファイナルのステージも全然うまくいかなくて悔しかったのを覚えてます。それがあったからもっと上にいこうと思っていられるのかもしれないです」

とーやま校長「そういう部分はわかちょ*と一緒だよね」

あしざわ教頭「以前より気持ちが引き締まったってことですからね」

とーやま校長「次は最後の大会に向けて、同じ過ちを繰り返さないようにがんばれよ!」

わかちょ*「がんばります!」


♪ スターター / 片平里菜


そして黒板の時間となりました。

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今夜は片平里菜先生に書いていただきました。

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『 その思いが優しさに強さに変わる 』
悔しい気持ちや寂しい気持ち、
そういった思いが全部プラスに変えることができたらいいなって、
それがチームを団結させることだったり、新しい人に出会うことだったり、
そういうことに繋げることができたら、みんなが豊かになるんだろうなと、
今日、私も教えられました。

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

160510_fax01.jpg
RN キリン

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RN おなかのくろいしろうさぎ

160510_fax03.jpg
RN バビュるゆーぞう

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RN しば*★

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RN 卵ハンバーグ

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RN えりンギあいすくりん

160510_fax07.jpg
RN 埼玉のぷーさん

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RN やさいちっぷす

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RN 夢見るたこ焼きちゃん。

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RN 乃茶

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RN ケンタオ

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ヴェルゴールデンアイズ2 石川県 16歳 男性
はっぱかったーにょんにょん 福岡県 15歳 女性
わかちょ* 北海道 14歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 HIGH FIVE / 片平里菜
22:12 カフェイン / 片平里菜
22:26 あなたの好きなところ / 西野カナ
22:37 結露 / 片平里菜
22:52 誰にだってシンデレラストーリー / 片平里菜
23:10 Waitress, Waitress! / [Alexandros]
23:19 NEW WALL / [Alexandros]
23:36 女の子は泣かない / 片平里菜
23:43 スターター / 片平里菜
23:47 結露 / 片平里菜
23:52 ながれぼしのうた / 片平里菜
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今回もまた素敵な曲だなぁ
ずっと聴いていく曲がまた増えたよ。
里菜先生、ありがとう!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
里菜先生!!
いつもそばに寄り添ってくれるあなたの曲が大好きです。
またお待ちしています。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 締め切った 』

SCHOOL OF LOCK!とTOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくる
インディーズおよび新人ミュージシャンを支援する「Eggs」がタッグを組んで開催!
10代限定の夏フェス!
「未確認フェスティバル2016」

そのエントリーが昨日の24時に締め切られました!
「未確認フェスティバル2016」総応募者数は………
3364組!!!!

この後の流れはみんなから届いたデモ音源を、
SCHOOL OF LOCK!、TOWER RECORDS、レコチョクのみんなで聴く
デモ審査になります。
このデモ審査を通過すると、ネットステージに突入!

というわけでこれから1次審査が始まります!
その結果は、SCHOOL OF LOCK! で発表していくぞ!
応募してくれたみんな、ありがとーー!

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今夜の1曲目は、フレデリック先生が6月15日にリリースする
『オンリーワンダー』の初オンエアから!!


♪ オンリーワンダー / フレデリック


今夜はの生放送教室は…
すでにスタートしているこのプロジェクトを2時間やっていきます!
インハイエール!supported byポカリスエット

「インハイエール!」とは、
インターハイを目指している!そんな君の想いを受けて、
君の学校にスポーツ界のレジェンド、
通称レジェンド講師を派遣するというプロジェクト!
今回、このプロジェクトをサポートしてくれているのがポカリスエット

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このプロジェクトのエントリーはすでに始まっていて、今夜も募集中です!

今夜は2時間、「インハイエール!」の授業、
君のインハイにかける想いを聞かせてもらいます!

「去年は惜しくも出場できなかったので、今年こそインターハイに出場したい!」
「この大会で引退!最後にインターハイ出場の目標を仲間と達成したい!」

インハイにかける想いを「インハイエール!」の特設サイト、もしくは学校掲示板から送ってください!

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さっそく生徒のインハイにかける想いを聞いていくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

東のファンタジスタ 三重県 17歳 男性 高校3年生

東のファンタジスタ「もしもし」

とーやま校長「東のファンタジスタはインターハイを目指してるんだよな?」

東のファンタジスタ「目指してます」

とーやま校長「東のファンタジスタってラジオネームだけど、何部に入ってるの?」

東のファンタジスタ「サッカー部です!」

とーやま校長「そうだよな。じゃあまずは、インターハイにかける想いを教えてもらってもいいか?」

東のファンタジスタ「3年間諦めず努力を続けて、ようやくメンバーに選ばれたので、絶対にインターハイに出場したいです!」

とーやま校長「3年目でようやくか!いつからサッカーはやってるの?」

東のファンタジスタ「小学校1年生からです」

とーやま校長「それならもう12年くらいか、高校に入ってからサッカー部はどんな感じだったの?」

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東のファンタジスタ「僕の高校のサッカー部はけっこう強くて、トップチームに入れる人数もそんなに多くないんです」

とーやま校長「全国大会とかも出たことある?」

東のファンタジスタ「あります」

とーやま校長「部員は何人くらい?」

東のファンタジスタ「60人くらいです」

あしざわ教頭「けっこう多いな、トップチームは何人くらい入れるの?」

東のファンタジスタ「20人です」

とーやま校長「3人に1人しか入れることができなくて、それだと1、2年生のときはけっこう辛かった?」

東のファンタジスタ「全然入れる気配もなくて辛かったです」

とーやま校長「その頃の東のファンタジスタの気持ちはどうだったの?」

東のファンタジスタ「誰よりも下手だったので、がんばろうとは思ってたんですけど、結果がついてこなくて、でも今こういう自分がいるのでやってきてよかったと思ってます」

とーやま校長「それで今年は東のファンタジスタの中で何か変わったこととかあったの?」

東のファンタジスタ「最高学年になったので、自分がもっと引っ張っていかなければって気持ちが芽生えて、今まで以上に練習に熱が入るようになったのはあります」

とーやま校長「なるほどな。それでインハイに向けてのメンバー発表はいつあったの?」

東のファンタジスタ「先週の試合の直前です」

とーやま校長「どんな発表されるの?」

東のファンタジスタ「試合前に25人くらい集められて、その中からベンチ入りできるのが20人なので、入れない5人が名前呼ばれました」

とーやま校長「入れないやつが呼ばれるのか!ドキドキしたろ?」

東のファンタジスタ「すごいしました」

あしざわ教頭「そのときは自信あった?」

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東のファンタジスタ「そんなに自信はなかったです」

とーやま校長「そこで呼ばれなくて、ベンチ入りが決まったときはどんな気持ちだった?」

東のファンタジスタ「最初は実感がなかったんですけど、自分のユニフォームをもらったときにやっと代表として戦えるんだなって気持ちで楽しみでした」

とーやま校長「ようやくたどりついたんだもんな!よくがんばったよ!」

東のファンタジスタ「ありがとうございます」

とーやま校長「でもここからだからね。インハイに向けてはどんな気持ち?」

東のファンタジスタ「去年の先輩たちの記録は越えて、インターハイでいい結果残してチームが前進できるようにがんばりたいです」

あしざわ教頭「よっし!」

とーやま校長「応援してるからな!」

東のファンタジスタ「ありがとうございます」

とーやま校長「いい報告も待ってるぞ!」

東のファンタジスタ「優勝できるようにがんばります!」


♪ FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES


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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

めぴかり 福島県 18歳 女性 高校3年生

めぴかり「もしもし!」

とーやま校長「めぴかりもインターハイを目指してるんだよな?」

めぴかり「はい!」

とーやま校長「何部?」

めぴかり「弓道部です」

とーやま校長「じゃあまずはインターハイにかける想いを聞かせてくれ!」

めぴかり「今年離任してしまった恩師の先生にいい報告をするためにインターハイにいきたいです!」

とーやま校長「離任してしまった先生がいるのか、その先生はいつ離任されたの?」

めぴかり「今年の3月に他校にいってしまいました」

とーやま校長「どんな先生だったの?」

めぴかり「いつも部員に優しく接してくれて、指導も真剣で、離任式の日は先生も泣いて部員も泣いちゃって、お父さんのような先生でした」

とーやま校長「でかい絆で結ばれてたんだな。先生とはどんな思い出がある?」

めぴかり「県大会の時の遠征が楽しかったです。差し入れでアイス買ってくれたり、写真を撮ってくれたりしました」

あしざわ教頭「めっちゃ優しいなぁ!ほんとにお父さんみたいだね」

とーやま校長「めぴかりとしては今までの成績はどうだったの?」

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めぴかり「個人も団体も県大会にはいけたりしたんですけど、いつもあがり症で予選で負けたり、去年のインハイでは準決勝までいったんですけど、そこで緊張してしまって体が思うように動かなくてダメでした」

とーやま校長「今年はその緊張に対しての対策とかはあるの?」

めぴかり「いつもは相手の成績とか確認してしまうので、自分の世界に集中して、先生に恩返しするためにがんばろうと思ってやります」

とーやま校長「めぴかりにとってそこがわかったっていうのはめちゃくちゃ大きいと思う。戦いは相手がいるものだけど、最終的には自分との戦いになるわけだから」

あしざわ教頭「弓道は的にむかって打つわけですから、まさにそうですよね」

とーやま校長「先生にいただいた言葉とか、そして今離れてしまったってことも、めぴかりにとって全部が武器になってるから」

めぴかり「はい!」

とーやま校長「予選とかはもう始まってるの?」

めぴかり「この間の土日にやって、個人団体とも県大会出場できます!」

あしざわ教頭「やったなぁ!」

とーやま校長「じゃあ最後にインターハイに向けて、その恩師の先生に向けて、意気込み届けよう」

めぴかり「1年生のときから試合に出してもらった恩返しを今年こそ、インターハイに出場できるようにがんばります!」

とーやま校長「よし!俺らもしっかり受け取ったぞ!あとはいつものめぴかりで、バシッと決めてこい!」

めぴかり「はい!がんばります!」

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♪ FLASH / Perfume


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ぼんにいの基地 滋賀県 15歳 男性 高校1年生

ぼんにいの基地「もしもし!」

とーやま校長「ぼんにいの基地は何部でインハイ目指してる?」

ぼんにいの基地「陸上部です」

とーやま校長「種目は何をやってるの?」

ぼんにいの基地「走り幅跳びです」

とーやま校長「じゃあそのインターハイにかける想いを聞かせてもらっていいか?」

ぼんにいの基地「去年の負けを取り返して、インターハイで高1から高3まで3連覇します!」

あしざわ教頭「どでかい目標だね!」

とーやま校長「そこを目指して今がんばってるんだな!陸上はいつからやってるの?」

ぼんにいの基地「小学校5年生からです」

とーやま校長「きっかけは何だったの?」

ぼんにいの基地「元から足が速くて、地元のランニングクラブに通ったのがきっかけです、その頃から走り幅跳びもやってます」

とーやま校長「今走り幅跳びはどれくらい飛べるの?」

ぼんにいの基地「今は6m30僂任后

とーやま校長「すごいな!中学のときの大会の成績とかよかったんじゃない?」

ぼんにいの基地「一応県大会で1回だけで優勝してます」

あしざわ教頭「イヤイヤすごいじゃん!」

とーやま校長「1回優勝するのがどれだけ大変か!」

ぼんにいの基地「ありがとうございます」

とーやま校長「じゃあ高校に入って“すごいやつがきた”みたいな感じにならなかった?」

ぼんにいの基地「でも3年の先輩で走り幅跳びですごい人がいるので、そんな風にはならなかったです」

とーやま校長「その先輩はどれくらい飛ぶの?」

ぼんにいの基地「6m53僂らいです」

とーやま校長「その23僂虜垢大きいんだな。今はインハイに向けてどんなことをがんばってる?」

ぼんにいの基地「助走のスピードはアップさせるために走り込みしてます」

とーやま校長「なるほどな。高校に入ってからは順調にきてる?」

ぼんにいの基地「一応順調です」

とーやま校長「壁とかにぶち当たったりしてない?」

ぼんにいの基地「インターハイにいけるのが県で6番目までなんですけど、まだ1回も入れていなくて、最高でも10番目くらいです」

とーやま校長「うわーそこがまだ大変だな」

ぼんにいの基地「はい」

とーやま校長「陸上は今までずっとやめようとか、そういうのなくやってきてる?」

ぼんにいの基地「高校に入ってから1回だけ陸上を辞めて軽音部に入ろうかと思った時期もありました」

あしざわ教頭「まぁバンドはかっけぇもんな(笑)」

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とーやま校長「ちなみに誰に憧れてバンドやりたいって思った?」

ぼんにいの基地「友達のお兄ちゃんが閃光ライオット2014で準グランプリとったclimbgrowのメンバーで、それのライブを見てかっこいいと思いました」

とーやま校長「そうなんだ!すごい身近なところに関わりがあったな!そこでどう考えて陸上を選んだの?」

ぼんにいの基地「軽音でも3年では極められないなってのもあったし、一緒に陸上やってた友達に止められて、それで陸上部に入りました」

とーやま校長「そおの友達もぼんにいの基地がすごいってわかってたから止めたんだろうな。今は迷いはない?」

ぼんにいの基地「はい!」

とーやま校長「よし!じゃあ最後にインハイへの意気込みを改めて宣言してくれ!」

ぼんにいの基地「僕は高1から高3までインターハイ3連覇します!」

あしざわ教頭「よっしゃぁ!」

とーやま校長「よく言い切った!がんばれよ!」

ぼんにいの基地「がんばります!」


♪ Landscape / climbgrow


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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ゆたまる 栃木県 17歳 男性 高校3年生

ゆたまる「もしもし」

とーやま校長「ゆたまるは何部でインターハイを目指してる?」

ゆたまる「柔道部です!」

とーやま校長「柔道か、体格はどんな感じ?」

ゆたまる「168僂66kgです」

とーやま校長「ガシッとしまってるんだろうな、じゃあインハイにかける想いを教えてくれ!」

ゆたまる「バカにした人を見返すために、インハイで優勝します!」

とーやま校長「バカにして人がいるっていうのはどういうこと?」

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ゆたまる「僕は中学校のときに関東大会とかで優勝して…」

あしざわ教頭「すごいなぁ」

ゆたまる「それで高校に入るときに色々な高校から声がかかってきたんですけど」

とーやま校長「そりゃ優勝したらかかるよな」

ゆたまる「でも高校で勉強もがんばりたかったので、誘いは断って違う高校にいったんです。でもそこであまり結果残せなくて、稽古にいってた道場とかで、“何であそこにいかなかったの?”って言われたりして、それで悔しくて見返したいと思いました」

とーやま校長「そう言ってくる人もいるよな、じゃあ今いる学校の柔道部はそこまで強くない感じか?」

ゆたまる「そうですね。リーグ戦で敗退とかです」

とーやま校長「でも今は悔しい思いがあってがんばってて、練習してるときにそういう言葉を思い出したりすることあるか?」

ゆたまる「辛くなったときとかはそういう想いを力に変えてがんばってます」

とーやま校長「ゆたまるの個人戦の成績はどうなの?」

ゆたまる「個人戦でインハイに出たいでんすけど、春の選手権の決勝でライバルに負けてしまったんですよ」

とーやま校長「強いやつがいるんだな。そいつを倒さないと…」

ゆたまる「インハイに出られないです」

とーやま校長「大きな壁だな。そいつに負けたときは自分に何が足りなかったと思う?」

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ゆたまる「一瞬の隙だったんですけど、それが力の差だと思いました」

とーやま校長「その差を埋めるために今がんばってるわけだな。ゆたまるにとってインターハイっていうのはどういうもの?」

ゆたまる「中学校からの夢で、目指す場所だと思ってます」

とーやま校長「そこにいきたい強い想いがあるわけだな。じゃあ最後に改めてインターハイにかける想いを届けてくれ!」

ゆたまる「春の選手権で負けたライバルを倒し、バカにしてきた人を見返すためにも、後輩に先輩の背中を見せるためにも、インターハイに出て優勝するぞ!」

とーやま校長「よし!ゆたまる気合入れてがんばれよ!」

ゆたまる「はい!ありがとうございます!」


♪ MONSTER WORLD / HOWL BE QUIET


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そして本日の黒板の時間となりました。

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『 想いの強さ=お前の強さ 』
インターハイを目指しているみんなの色々な想いがある。
こういった想いや気持ちは全てお前の強さ。
だからその強さを持って、目指せインターハイ!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
東のファンタジスタ 三重県 17歳 男性
めぴかり 福島県 18歳 女性
ぼんにいの基地 滋賀県 15歳 男性
ゆたまる 栃木県 17歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 オンリーワンダー / フレデリック
22:13 Cosmic Explorer / Perfume
22:28 Good-bye days / YUI for 雨音薫
22:41 FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES
22:50 FLASH / Perfume
23:12 なんでもねだり / KANA-BOON
23:36 Landscape / climbgrow
23:43 MONSTER WORLD / HOWL BE QUIET
23:47 カウンターアクション / go!go!vanillas
23:51 スターリングスター / KEYTALK
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 情報が早い 』

昔、当時小学校6年生の女子生徒に言われました。
「SCHOOL OF LOCK! の魅力とは、情報が早いこと!」

「情報が早い!」その意味の1つとして、
色々アーティストの曲がいち早く聴ける!
つまり新曲の初オンエアが多い!

来週の月曜日
フレデリック先生のニューシングル、
「オンリーワンダー」を初オンエア!

来週の水曜日
04 Limited Sazabys先生のニューシングル
「AIM」を初オンエア!

そして今夜は
Mrs.GREEN APPLE先生の新曲、
「サママ・フェスティバル」を初オンエア!


♪ サママ・フェスティバル / Mrs.GREEN APPLE


とーやま校長「このゴールデンウイークに何にもすること無かった、何にもしてないっていう、モヤモヤした奴の気持ちを全て吹き飛ばしてくれたんじゃないか!?」

あしざわ教頭「今日、やけに暑いなって思った理由が分かりました。Mrs.GREEN APPLE先生が待機していたってわけですね!」

とーやま校長「うかうかしていたら来ちゃうからね!夏!!」

あしざわ教頭「あの夏が来ちゃいますよ!」

とーやま校長「待っていたらどんどん過ぎていくじゃん。風のように1年が過ぎていってさ」

あしざわ教頭「終わった瞬間に、“あ…夏終わった……”みたいなね!」

とーやま校長「どこかで、この曲みたく気持ちのスイッチを入れた瞬間にちゃんと踏ん張ることが出来て。これをやっておかないといけないっていうのが見える瞬間が絶対あるわけで、それをちゃんと夏の前に教えてくれる曲だね!」

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とーやま校長「そして、Mrs.GREEN APPLE 先生は6月に、自主企画の東名阪クアトロ2マンツアーをやるらしいんだけど、そのゲストが、フォーリミ先生、キュウソネコカミ先生、サカナモン先生!」

あしざわ教頭「おお〜!!」

とーやま校長「生放送教室にも来てもらったりとか、Mrs.GREEN APPLE 先生の曲は、最近特に皆と一緒に聴かせてもらっているし、この曲もきっとやるでしょう!」

あしざわ教頭「出た!セットリスト決めるおじさん!(笑)」

とーやま校長「近くに住んでいるやつ、行きたいって思ったやつはぜひとも行って欲しい!」

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今日がゴールデンウィークの最終日
そして「こどもの日」です。
SCHOOL OF LOCK!の学校掲示板に登録してくれてる38万人の生徒の中には、
「12歳以下」の生徒ももちろんいます!

ゴールデンウィーク最終日で「こどもの日」の今夜は、
12歳以下の生徒の声を聞きたい、題して…

「集まれ!ゴールデン・キッズ!」

今夜は、12歳以下のキッズ生徒を集めて、
君のゴールデンに輝く“特技”“自慢”を聞かせてもらいます!

例えば…!
「声変わりしてないので、男子だけどソプラノの音域が出ます!」
「小学生だけどギターが弾けます!」
「小学生ですがつき合って5年の彼女がいます!」
「最近よく聴いている音楽の魅力を語れます!」
「ニュースを見てるので、政治の知識がけっこうあります!」


君の特技や自慢を学校掲示板もしくはメールに書き込んでください!!
「自分の弟が妹がゴールデン・キッズです!」…という紹介でもOKです!

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ゴールデンウィーク最終日に関する書き込みもいくつか紹介!


GW 最終日...
今日は友だちの家で晩ご飯でしたー
友だちのお母さんの手料理でうまうまでした!!
UNOをしてあそびました!!
すっごく楽しかったです
ふぅ...いまからGW 課題におわれます
愛型ロボット
女性/15歳/大分県
2016-05-05 20:39



とーやま校長「落差がすごいよ!さっきまでみんなでドロー2とか言っていたのに、間に合うのか?(笑)」

あしざわ教頭「大丈夫か〜?」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!聴きながらでもいいからやれるところまで頑張れ!」


うわぁー
うわーうわーうわー
GWは毎日がテスト勉強だったぁーー
うわーうわー
遊びたかったーー
この書き込みが読まれたらすこし元気がでるかもー
うわーうわーうわー
フテパンダ
女性/14歳/東京都
2016-05-05 20:44



あしざわ教頭「これで元気出るかな?(笑)」

とーやま校長「書き込み読んだし、元気出たんじゃないかな!俺のオリジナルキャラ『フテイヌ』から派生してフテパンダだしな!」

あしざわ教頭「フテイヌの影響ではないと思うけど、テンション上がってくれたかな?(笑)」

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ここからは、12歳以下の生徒たちの声をどんどん聴いていくぞ!
まず最初に逆電したゴールデン・キッズは?

とーやま校長「もしもし!」

シャーペンヲタク 東京都 12歳 男の子 中学1年生

シャーペンヲタク「東京都、12歳、シャーペンヲタクです!」

とーやま校長「シャーペンヲタクは男の子か?」

シャーペンヲタク「はい!」

とーやま校長「可愛い声してるな〜」

シャーペンヲタク「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は何をきっかけに聴いてくれたの?」

シャーペンヲタク「親にミュージックプレイヤー買ってもらって、ラジオを聴き始めたんですけど、その時に聴いたのがSCHOOL OF LOCK!でした。とっても面白いです!」

とーやま校長「嬉しいなぁ!シャーペンヲタクは、ゴールデン・キッズなわけじゃん。何か特技とか自慢できることある?」

シャーペンヲタクシャープペンを50種類持ってます!

とーやま校長「え!?なんでそんなに持ってるの?」

シャーペンヲタク「初めに買ってもらったシャーペンが書き味が良くなくて、シャーペン自体良くないものなのかなって思ったんですけど、その次に買ってもらったシャーペンがすごく書き味が良くて!」

あしざわ教頭「書き味…!何が違ったんだろう」

シャーペンヲタク「書く時に芯が折れなかったりするんです」

とーやま校長「ちゃんと文字を書くことも出来るし、書き味が良いと!」

シャーペンヲタク「はい!」

そんなRN シャーペンヲタクの最近のお気に入りのシャーペンは、『クルトガ』という、紙に書くと芯が回って、芯の先がずっと尖り続けているというシャープペンシル!

とーやま校長「結構高いだろ?」

シャーペンヲタク「600円くらいで買えます!」

とーやま校長「お金はどうしてるの?」

シャーペンヲタク「貯金していたお金で…」

あしざわ教頭「すごいしっかりしてるな!(笑)」

とーやま校長「今、欲しいやつとかある?」

シャーペンヲタク「ドイツのシャープペンなんですけど、LAMYっていうシャープペンシルです」

とーやま校長「それは高いんじゃない?」

シャーペンヲタク「普通に買うと2500円で、ネットで買うと1500円とかです」

とーやま校長「高い…!!それ欲しいなってな思ったらお金どうするの?」

シャーペンヲタク「貯金とかで買います」

とーやま校長「貯金すごいあるな〜(笑)友達とかは基本的に1本とかしか持っていないでしょ?」

シャーペンヲタク「いや、シャーペンをたくさん持っている子も何人かいて、休み時間にシャーペンの話で盛り上がったりしますね」

とーやま校長「それだけの量だと筆箱パンパンにならない?」

シャーペンヲタク「筆箱は2、3個とか持っていってますね!」

あしざわ教頭「スゴイな!(笑)」

とーやま校長「常に気に入ったやつを50種類の中から使えるような状態なんだ。じゃあ、最終的に何本目指す?」

シャーペンヲタク「70本くらい!」

とーやま校長「意外とゴール近いな(笑)最後に、シャーペンヲタクにとってシャープペンシルとはどんな存在?」

シャーペンヲタク「僕の人生です!!」


♪ Forever Young / [Alexandros]


とーやま校長「50種類って熱量とか気持ちのかけ方とか、ハンパじゃないと思うよ」

あしざわ教頭「本当に、筆箱パンパンだと思います!」


ラミーサファリ
12歳でラミーサファリなんていいセンス!!
あーラミーのペン欲しい!
つんつんツノダ
男性/14歳/東京都
2016-05-05 22:39



あしざわ教頭「同志がいましたね!」

とーやま校長「ラミーのシャープペンシル、ちょっと調べてみようかなぁ」

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続いてのゴールデン・キッズは?

校長のとうやま教頭のあしざわ 福岡県 11歳 男の子 小学校6年生

校長のとうやま教頭のあしざわ「福岡県、11歳、校長のとうやま教頭のあしざわです!」

とーやま校長「ラジオネームが“校長のとうやま教頭のあしざわ”なんだ(笑)」

校長のとうやま教頭のあしざわ「はい!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、ずっと聴いてくれているの?」

校長のとうやま教頭のあしざわ「小4の秋くらいから聴いていて、面白いです」

とーやま校長「どういう所が面白い?」

校長のとうやま教頭のあしざわ「校長と教頭のやりとりとか……」

とーやま校長「イイよね〜!」

あしざわ教頭「自分たちでいうのもアレですけど(笑)」

とーやま校長「今日の二人のやりとりはどう?」

校長のとうやま教頭のあしざわ「面白いです!」

あしざわ教頭「言わせてるみたいになってるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「お前もゴールデン・キッズなわけじゃん。特技とか自慢できる事とかある?」

校長のとうやま教頭のあしざわ小さい頃から和太鼓をやっています!

とーやま校長「カッコいい!いつからやっているの?」

校長のとうやま教頭のあしざわ「年長からやっていますね」

とーやま校長「じゃあ、もう6年くらいやっているんだ。最初はなんでやろうと思ったの?」

校長のとうやま教頭のあしざわ「お姉ちゃんたちがやっていたので、自分もやってみたくなって」

とーやま校長「教室みたいなところに通って叩いているの?」

校長のとうやま教頭のあしざわ「はい。家には太鼓がないので段ボールを太鼓代わりにして練習しています」

とーやま校長「今、少し出来たりする?」

校長のとうやま教頭のあしざわ「出来ます!」

という事で、RN校長のとうやま教頭のあしざわによる、段ボール和太鼓!
段ボールを2つ重ねて置いて、新聞紙を丸めたものをバチにして演奏してくれました!

あしざわ教頭「おお〜!」

とーやま校長「カッコイイね!校長のとうやま教頭のあしざわにとって、太鼓って一体どういうもの?」

校長のとうやま教頭のあしざわ「楽しくてストレス発散になるものです!」


♪ STAR TRAIN (Album-mix) / Perfume


とーやま校長「いや〜、カッコ良かったね!本物の太鼓だったらもっと迫力があったんだろうね」

あしざわ教頭「段ボールでもあんな大きな音がするんだって思いましたもん!」

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掲示板にもたくさんのゴールデン・キッズからの書き込みが!


ううん
自慢できるのは、5年生だけど因数分解できますww
松の上のシャペルデ
女性/11歳/福岡県
2016-05-05 17:00



とーやま校長「小5で数字を分解するっていう発想ないからね!」

あしざわ教頭「僕らにはなかったですね」

とーやま校長「5は5だし、12は12だと思っていたけど、それを分けちゃうんでしょ?しかも、ただ分けるんじゃなくて因数で分けちゃう」

あしざわ教頭「すごい!」


ゴールデンキッズ
私は
校長と同じような笑い方をすることが出来ます!!
らららぷすぷす
女性/12歳/福岡県
2016-05-05 21:41



とーやま校長「オレ!?」

あしざわ教頭「そうみたいですよ」

とーやま校長「俺の笑い方って、フシシ、フシシシシシシ…っていうやつ?」

あしざわ教頭「聞いた事無いわ(笑)お金めっちゃ欲しそうなキャラクターだな!」

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とーやま校長「教頭の笑い方のマネじゃなくって?」

あしざわ教頭「校長って書いてありますよ!」

とーやま校長「俺ってどういう笑い方してるの?」

あしざわ教頭フシシシシシシ……

とーやま校長「やってんじゃん(笑)教頭の笑い方はこうでしょ?ガッガッガッガッガッ……

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あしざわ教頭「私のマネは止めなさいよ(笑)」

とーやま校長「俺のマネ出来るんだ!聞かせてほしいなぁ」


12歳だけど
12歳だけど付き合って2年の彼女がいます!
N課長
男性/12歳/長野県
2016-05-05 22:14



とーやま校長「12歳という事は中1か小6って事?という事は小4くらいの時から彼女がいるんだ。いるよね!ゴールデン・キッズだよね」

あしざわ教頭「これは輝いてるわ〜」

とーやま校長「どこにデート行ってるんだろう?」

あしざわ教頭「公園とかじゃないかな?」

とーやま校長「ゴールデン・キッズ達はやりよるなぁ!」

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まだまだ輝いているゴールデン・キッズ達の声を聞いていくぞ!
続いて逆電した生徒は……

ノアノノハ 北海道 10歳 女の子 小学5年生

とーやま校長「ノアノノハは、北海道のどこに住んでるの?俺さ、豊平区なんだ!」

ノアノノハ「清田区の平岡です」

とーやま校長「車で家から10分くらいのところだ!」

あしざわ教頭「近い!」

とーやま校長「俺、平岸だから」

ノアノノハ「おばあちゃん家が豊平区の月寒です!」

とーやま校長「ああーー!!月寒なんて自転車で10分で行けちゃうよ!」

あしざわ教頭「どんどん近づく(笑)」

あしざわ教頭「おばあちゃんによろしくね〜!ノアノノハは、SCHOOL OF LOCK!のどういう所が好きなの?」

ノアノノハ「サカナクション先生のコーナーが好きです!」

とーやま校長「さっきのサカナLOCKS!も聴いてた?」

ノアノノハ「聴いてました」

とーやま校長「同じ10代が一郎先生と話しているの羨ましかった?」

ノアノノハ「はい…!」

あしざわ教頭「羨ましさが漏れちゃってるな(笑)」

とーやま校長「ノアノノハも、ゴールデン・キッズという事だけど、なにか自慢できることがあるんでしょ?」

ノアノノハ今日はパパとママの結婚記念日なので、サカナクション先生の『アルクアラウンド』を歌います!

あしざわ教頭「結婚記念日なんだ〜!おめでとうございます!!」

とーやま校長「サカナクション先生の歌はよく歌うの?」

ノアノノハ「カラオケとかに家族で行ったりした時に歌います」

とーやま校長「歌は得意なんだ?」

ノアノノハ「合唱を習っているので得意です」

とーやま校長「お父さんとお母さんのめでたい日だから、歌を届けようか!」

RN ノアノノハは、おめでとうの気持ちがたくさんこもった、サカナクション先生の『アルクアラウンド』を披露してくれました!

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あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「めっちゃ素敵!お父さんとお母さんどういう顔してる?」

ノアノノハ「すごい笑ってます!」

とーやま校長「幸せだ〜!!」

あしざわ教頭「こっちの職員も全員笑顔だぞ!」

とーやま校長「今の歌、一郎先生も聴いているはずだよ!ノアノノハにとって、サカナクション先生はどういう存在なのかな?」

ノアノノハ「大切な存在です!」

とーやま校長「そうだよな〜。素敵な歌声をありがとう!」


♪ アルクアラウンド / サカナクション



うまい!
ノアノノハの声めっちゃ好き
あー自分の声がこんな時もあったのか
戻りたいなー
エイリアンの騎士
男性/17歳/北海道
2016-05-05 23:39



とーやま校長「急にノスタルジー!(笑)」

あしざわ教頭「それくらい素敵な声だったってことですね」

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最後に逆電したのは、12歳以下ではない生徒……?

*きなこ* 神奈川県 17歳 女の子 高校3年生

*きなこ*「神奈川県、17歳、*きなこ*です!」

とーやま校長「あれ?今日はゴールデン・キッズという事で12歳以下の生徒の声を聴きたいって事だったんだけど、*きなこ*は色々あって今、小学校4年生なのかな?」

あしざわ教頭「違うでしょ(笑)」

*きなこ*「違います!(笑)実は、私の妹と弟がゴールデン・キッズなんです」

とーやま校長「そのパターンね!」

RN *きなこ*の妹は11歳の小学6年生!
弟は8歳の小学3年生!


夜も遅いので、弟の方は寝てしまったそう…。

*きなこ*「妹は頑張って起きてます」

とーやま校長「じゃあ、妹さんの特技は直接聞いた方がいいかな?」

*きなこ*「はい!妹に聞いてみてください」

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とーやま校長「もしもし!!」

*はなこ* 神奈川県 11歳 女の子 小学6年生

*はなこ*「11歳、*はなこ*です!」

とーやま校長「*はなこ*、眠くない?」

*はなこ*「正直眠いです…」

とーやま校長「明日も学校でしょ?いつもは何時くらいに寝てるの?」

*はなこ*「23時くらい…」

あしざわ教頭「非常に無理をしている!(笑)」

とーやま校長「ごめんな〜!*はなこ*は、何を披露してくれるの?」

*はなこ*「国語と数学が得意で、さらに英語も大得意です!

一時期、中国で生活していたことがあったという、RN *はなこ*!
とーやま校長とあしざわ教頭に向けて、英語で気持ちを届けてくれました!

あしざわ教頭「すごーーーい!」

とーやま校長「なんとなく意味も分かったね。俺のは“のぎざふぉはなちゃんを好きなとーやま校長は、Hey! Say! JUMPの伊野尾君に似ている”と」

あしざわ教頭「多分、後半違うな(笑)」

とーやま校長「俺にはなんて言ってくれたの?」

*はなこ*「校長のジョークが好きで、のぎざふぉはなちゃんっていうのが好きです」

とーやま校長「乃木坂46の橋本奈々未ちゃんの事を、俺が勝手に“のぎざふぉはなちゃん”って言っているんだけど、それが好きなんだ!」

*はなこ*「面白いです!」

とーやま校長「嬉しい〜!」

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あしざわ教頭「俺の英語、キャットとマネーって言葉が出てきた気がするんだけど、気のせい?」

*はなこ*「気のせいじゃないです(笑)」

とーやま校長「なんて言ってたの?」

*はなこ*「あしざわ教頭は、ネコでお金を稼ぎ過ぎなので、ちょっとは私たちに分けるべきだって言いました!」

あしざわ教頭「急に命令口調(笑)」

とーやま校長「そうだよな!分配しないんだもんな!」

<にゃーん ニャーン>

あしざわ教頭「ネコたちごめんな、お前たちで金を稼いでるつもりは無いんだよ?(笑)」

とーやま校長「*はなこ*は会話も出来るの?我が校にも英会話と言えば、駅前留学をしたことがある、Mrエリックがいてね…」

あしざわ教頭「ちょっと待ってくださいよ(笑)」

とーやま校長「Mrエリック?」

あしざわ教頭「ハーイ!」

という事で、Mr.エリックことあしざわ教頭と、*はなこ*で、英会話をしてみることに!

あしざわ教頭I have so much money. Do you want money?

*はなこ*Please give me?

あしざわ教頭How much?

*はなこ*All of them!!

あしざわ教頭OH……コウザバンゴウオシエテ?

とーやま校長「ジ・エンド!やっぱりエリックが追い込まれるっていう状況が生まれちゃったね(笑)なぜなら、*はなこ*はゴールデン・キッズだから!」

あしざわ教頭「流石です。だって、“お金いくらほしい?”って聞いたら、“全部くれ!”って…」

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とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「すごい額を求められたから(笑)」

とーやま校長「じゃあ、最後に*はなこ*にとってSCHOOL OF LOCK!ってどんなものか、英語で聞かせてもらえる?」

*はなこ*「SCHOOL OF LOCK! is my important place.」

とーやま校長「分かった!SCHOOL OF LOCK!は、大切な場所なんだ」

*はなこ*「はい!」

とーやま校長「嬉しいなぁ〜。センキュー*はなこ*&シスターイズ*きなこ*?」

*きなこ*「センキューベリーマッチ!」

校長・教頭「センキューベリーマッチ!」

そして、本日も黒板の時間になりました!

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『 明日からの学校、ゴールデン・キッズに負けんなよ!! 』

ゴールデン・キッズ達は、みんな堂々としてたね。自分の持っているものを最大限に生かしてくれた。
これだけゴールデン・キッズ達がやってくれたんだ。明日からの学校ヤだなって思っている生徒もいるかもしれないけど、負けてる場合じゃないぞ。
先輩たちよ。ゴールデン・キッズに負けんなよ!!


癒されるー
純粋すぎて過ぎ去った頃を思い出させてくれる授業ですね
教頭校長、これ、週1くらいでやりません?笑
少女座敷わらし
女性/18歳/千葉県
2016-05-05 23:50



あしざわ教頭「何があったんだよ(笑)」

とーやま校長「明日からの学校も楽しくいこう!」

あしざわ教頭「そうですよ。みんなゴールデンに輝けますから!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
シャーペンヲタク 東京都 12歳 男の子
校長のとうやま教頭のあしざわ 福岡県 11歳 男の子
ノアノノハ 北海道 10歳 男の子
*きなこ* 神奈川県 17歳 女の子
*はなこ* 神奈川県 11歳 女の子
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:02 サママ・フェスティバル / Mrs. GREEN APPLE
22:25 アシタノヒカリ / AAA
22:39 Forever Young / [Alexandros]
22:49 STAR TRAIN (Album-mix) / Perfume
22:56 ぎりぎりセーフ / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:23 モノクロトウキョー / サカナクション
23:38 アルクアラウンド / サカナクション
23:51 やさしさに包まれたなら / 荒井由実
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
キッズは俺たちの宝なのさ!
大きくなれよ!
幸せになれよ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
アルクアラウンドが頭から離れない…
ゴールデンキッズたちにパワーもらったわ!!
ありがとう!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 暇、270 』

ゴールデンウィークももうすぐ終わる生徒もいる中、こんな書き込みから


ひま
暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇です
バニラブ
男性/15歳/東京都
2016-05-03 21:30


不満足
全く満足してない今年のGW、、、。
どこにも行ってない、ただ家で寝てるだけ。
夜になるとTwitterやinstagramも遊び行ってきたや○○行ってきたって記事ばっかり。明日で終わるよ。どうする私、、、。
ほのぼのCANDY
女性/17歳/熊本県
2016-05-04 18:27



とーやま校長から暇すぎる生徒へのアドバイスは…
暇であるオマエを羨ましいと思っている人もいるから、
暇を楽しもう!!

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今夜の生放送教室には…
Ivy to Fraudulent Game先生が初来校!!

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寺口宣明先生(Vo/Gt)
カワイリョウタロウ先生(Ba/Cho)
大島知起先生(Ba)
福島由也先生(Dr)


初来校ということでまずは簡単な紹介から…
2010年、群馬県で結成、現在21歳と22歳の4ピースバンド!
2013年、閃光ライオット、3度目の挑戦でファイナルステージに出場!
先月初の全国流通番「行間にて」をリリース!
全ての作詞・作曲は、ドラムの福島先生が担当しています


そう、Ivy to Fraudulent Game先生は、
現在エントリーを募集している「未確認フェスティバル」の前身「閃光ライオット」!
この「閃光ライオット2013」のファイナリストです!
今夜はIvy to Fraudulent Game先生と一緒に授業していきます!

そして今夜の授業テーマは…
「満足していない事」

「今の結果では、満足してない!もっともっと結果を出したい!」
「こんなに頑張っているのに、どうして自分は認められないんだろう…」


部活、勉強、夢、そして…自分自身に対して。
君が満足していない事を学校掲示板もしくはメールに書き込んでください!

先月リリースされた、Ivy to Fraudulent Game先生のファーストミニアルバム
「行間にて」の感想ももちろん待ってます!

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書き込みもたくさんありました!


Ivy to Fraudulent Game!
アイビーきたー!なんかもうオシャレ!格好いい!キャラ濃い!笑
キャロル
女性/16歳/埼玉県
2016-05-04 22:16


やっと、
やっと聴けた。Ivy先生の話してる声聴けた。閃光ではじめて知ってからずっと大好きで、ずっとずっと話してる声聴きたくて。あの頃わたしは中2か中3で。いまはもう高3。すごく嬉しい。とりあえずもう大好きです。
\さくら/
女性/17歳/大分県
2016-05-04 22:13



とーやま校長「閃光ライオットから3年たってるわけですけど、あのときのこと覚えてますか?」

寺口先生「あっという間に終わったって感じでしたね。すごい景色でした」

とーやま校長「福島先生は覚えてますか?」

福島先生「やっぱり気持ち良かったですよね。それに僕たちにとってやっと立てたステージだったので嬉しかったです」

とーやま校長「じゃあちょっとそのときの音源聴こうか?」

寺口先生「え…?」

あしざわ教頭「寺口先生がすごい声出しましたね(笑)」

とーやま校長「聴きたいんだけどいいでしょ?あのときのIvyに会おう!」


♪ adult(閃光ライオット2013 ライブ) / Ivy to Fraudulent Game


とーやま校長「これが3年前日比谷でやった『adult』だけど、大島先生はこれ聴いてどう思いました?」

大島先生「以外とちゃんと弾けてるなぁって思いました。もっとはちゃめちゃだと思ったので」

とーやま校長「カワイ先生はどうですか?」

カワイ先生「今よりベースの音がいいかもしれませんね」

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あしざわ教頭「この3年で何があったんですか!?」

とーやま校長「福島先生は?」

福島先生「ミスしないでくれぇって思いながら聴いてました」

あしざわ教頭「僕初めて聴きましたけど、めちゃくちゃかっこいいですね」

寺口先生「ありがとうございます」

そしてIvy to Fraudulent Game先生は
先月、初の全国流通版となる、ミニアルバム
「行間にて」をリリースしました!

とーやま校長「自分たちの音楽が全国に届くっていうのはどんな気持ち?」

寺口先生「19歳の頃はあそこからトントン拍子でいくと思ってたけど、そうでもなくて、でもたくさん待ってる人がいるから自信を持って全国に出せると思います」

とーやま校長「そういう気持ちが1曲目の『青二才』って曲を聴いたときにいったんそこで全部が終わって、そこから2曲目の『水泡』に繋がりがすごいよかったと思うんだけど、全ての作詞作曲を福島先生がやってて、どんなアルバムになりましたか?」

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福島先生「初めての全国流通版ってことなので、今まで僕たちを応援してくれた人たちにも届けたいけど、知らない人にも届けたいっていう気持ちが強くて、それをうまくできたんじゃないかと思います」


♪ 水泡 / Ivy to Fraudulent Game


あしざわ教頭「感情の波が音で表現されていて、すごい好きですね」

寺口先生「ありがとうございます」

とーやま校長「この曲の歌詞の中に『行間に挟んでおいたから』って部分があって、『行間にて』っていうのはここからきてるんですよね?」

福島先生「そうですね」

とーやま校長「そこに4人の想いがあるのかなって思って2回目聴いたり、3回目はまた別のものが出てきたりしますね」


みなさんこんばんは。Ivy先生のアルバム買いました。
3月の盛岡でのライブで初めてIvyを、一瞬でIvyの世界に引き込まれてしまいました。
そのときに聴いた水泡が耳に残っていて、アルバムを手に入れてからは毎日聴いています。
Ivyの曲は歌詞が独特で、歌詞カードを見て、その言葉の意味を考えながら聴くと、また違う視点から曲を楽しめます。

女性/21歳/岩手県



とーやま校長「3年前と比べたら、色々な環境が変わって、色々な人がIvy先生の曲を求めるようになってるわけじゃん?」

寺口先生「とてもありがたいことですね」

とーやま校長「それで今の現状に満足はしてる?」

寺口先生「満足ではないですよね。やっとスタートラインだと思います」

福島先生「始まりに近いですね」

とーやま校長「これからどこに向かいたいですか?」

福島先生「たくさんの人に自分たちの音楽を聴いて欲しいですね。自分たちに制限を設けたくないって気持ちがあって、満足はできないです」

寺口先生「満足できる瞬間って少なくて、ライブをやっているときと、レコーディングで作品が出来上がったときくらいしかないっていうのを、このテーマで考えさせられました」

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♪ 青二才 / Ivy to Fraudulent Game



何か好い
Ivyの曲に今この瞬間からはまりましたーーーーーーーー
グッチーです
男性/14歳/千葉県
2016-05-04 22:49



福島先生「ありがとうございます」

とーやま校長「とにかくこの『行間にて』っていうアルバムをみんなに聴いてほしいね!」

あしざわ教頭「そうですね。他にもたくさん良い曲がありますし」

Ivy to Fraudulent Game先生は今月末から、
ミニアルバム「行間にて」リリースツアーがスタートします!

対バンには…
Shout it Outやフィッシュライフ、BURNOUT SYNDROMES、
the quiet room、赤色のグリッター、SHE’Sなど、
SCHOOL OF LOCK!にゆかりの深いアーティストの名前が並んでいます!

とーやま校長「このライブツアーはどうですか?」

福島先生「閃光で出会ったバンドや、今まで僕たちがライブをやってきて出会ったバンドと一緒に切磋琢磨してやってこれて、嬉しいですね」

寺口先生「大人になったなぁ、福ちゃん」

とーやま校長「こんなことを言えるようになってってことですね(笑)」

そして、7月と8月には、名古屋・大阪・そして東京でワンマンライブを開催!

とーやま校長「大島先生、このワンマンはどんなライブにしますか?」

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大島先生「バチンと!そんな感じに決めたいです」

とーやま校長「生徒のみんなも、チケットの枚数も残り少ないけど、ぜひ行ってみてくれ!」

ここらかは生徒に逆電をして、満足できないことを聞いていきます。

とーやま校長「もしもし!」

ひこうきぐも 滋賀県 18歳 女性 大学1年生

ひこうきぐも「もしもし」

とーやま校長「ひこうきぐもはIvy先生のこと大好きなんだよな?」

ひこうきぐも「大好きです」

とーやま校長「緊張してる?」

ひこうきぐも「…はい、緊張してます」

とーやま校長「『行間にて』も買ってくれてるんだね。せっかくだからIvy先生に感想を言っておこう」

ひこうきぐも「曲もすごい素敵だったんですけど、曲と曲の繋がりもすごい良いと思いました」

とーやま校長「具体的にどこら辺の繋がりが良かった?」

ひこうきぐも「1曲目と2曲目の部分です」

とーやま校長「ほら、やっぱり!みんなそこ思うんですよ!カワイ先生」

カワイ先生「持ってる視点がいいですね(笑)」

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とーやま校長「それでひこうきぐもが今、満足できていないことって何?」

ひこうきぐも「前から自分自身に自信がなくて、なかなか行動に移せなくて、自分に満足できてないです」

とーやま校長「っていうことは何か今やりたいことがあるの?」

ひこうきぐも「今、大学に入学してから友達にすごく留学したいっていう子がいて、その子と一緒に説明会とかを受けてたんですけど、その友達は今年の夏に行きたいっていうことを決めてて、でも私はそこまで決めることができてなくて悩んでます」

とーやま校長「そこはやっぱり自分に自信がないことが影響してる?」

ひこうきぐも「留学に行って自分で勉強できるのかとか、みんなはすごい留学したい気持ちで行ってるので、そこに自分も付いていけるかとか不安です」

とーやま校長「そこを踏み出せない自分に満足できてないんだな」

ひこうきぐも「はい」

とーやま校長「Ivy先生は自信がないときとかどうですか?」

福島先生「閃光に応募したとき2回落ちてしまって、3回目のときはまた落ちるかなって不安もありつつまた応募したんですけど、僕が思うに行動を起こして、その後に付いてくる自信もあるんじゃないかと思うんです。自信が行動を生むのではなくて、行動が自信を生むっていうのを学びました。だから目的があったらまず行動を起こすことが後々の自信につながるんじゃないかと思います」

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とーやま校長「何か行動するときに100の自信を持つ必要はないってことですか」

寺口先生「18歳で色々なことに悩んでいる子はひこうきぐもさんも含めてたくさんいると思うですけど、18歳っていうのはどんどん悩んでいい時期だと思うので行動してほしいですね」

とーやま校長「どう?」

ひこうきぐも「うーん…」

あしざわ教頭「まだ不安か」

とーやま校長「でも完璧じゃないと行っちゃいけないってわけじゃないから、自分の中で作った条件を取っ払っていいと思うよ」

あしざわ教頭「それに案外踏み出したらそうでもないこともありますから」

寺口先生「なんとかなっちゃうもんだよ」

カワイ先生「やっといてよかったってことはたくさんありますから」

ひこうきぐも「はい」

とーやま校長「今のIvy先生の言葉を受け取ったことを覚えておいて、それを胸にちょっとだけがんばってみよう」

ひこうきぐも「わかりました」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

ひこうきぐも「ありがとうございました」


♪ 可憐な花 / Ivy to Fraudulent Game



満足していないこと
私が満足していないことは自分自身についてです。夢を追いかけて田舎から大阪に出てきたものの、上手くいかないことばかりでこんなものじゃないのに、私もっと頑張りたいのにって満足しない毎日です。そんな日々を元気付けてくれているのがIvy to Fraudulent Gameです。ivyの音楽は絶望のなかにも希望があるというか、、、上手く言えないけど聴くと落ち着くし、頑張ろうって思います。きっと私以外にもたくさんの人がivyの音楽に元気もらってると思います。これからも素敵な音楽を聴かせて下さい!!
ivy大好き!!!!!
風邪ちゃん
女性/18歳/大阪府
2016-05-04 23:34



寺口先生「ありがとう」

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そして黒板の時間となりました。
本日はカワイ先生に書いていただきました。

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『 あがけ!!もがけ!!この野郎!!! 』
現状に満足していないってことは、希望があるってことだと思います。
なにくそって気持ちで向かっていって、その先で何かを掴めば思います。
ともに戦っていこう。

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ひこうきぐも 滋賀県 18歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 MUSIC VIDEO / 岡崎体育
22:23 人生は一度きり / Little Glee Monster
22:33 adult(閃光ライオット2013 ライブ) / Ivy to Fraudulent Game
22:39 水泡 / Ivy to Fraudulent Game
22:47 青二才 / Ivy to Fraudulent Game
23:15 オープンワールド / KANA-BOON
23:25 フルドライブ / KANA-BOON
23:43 可憐な花 / Ivy to Fraudulent Game
23:47 アイドル / Ivy to Fraudulent Game
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
閃光に出ていたアーティストが帰ってきてくれるのは本当に嬉しい!
Ivy to Fraudulent Game先生、また来てね!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
何度も戦ってきているからこその言葉
ありがとうございます!
Ivy to Fraudulent Game先生、
また来てください!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 真っ最中 』


楽しかったー
今日は中学校ときの友達と、バイク屋行って、オートバックス行って、姫路城ちょっと行って、マクド行って、GU行ってきた!特になんも買ったわけじゃないし、雨も降っとったけど、近況報告とかできて良かった!次は夏休み!
俺の人生、車だ!
男性/17歳/兵庫県
2016-05-03 18:06


黄金週間
ゴールデンウィークも部活が多いなぁ。休みの方が学校いくよりもきつい。宿題もまだ終わってないし。作文はきついよぉー。
名前はまだない!
男性/13歳/鹿児島県
2016-05-03 18:13


家族旅行
今日は最後の家族旅行に来ています!!
もう受験生ってことで今回が最後になりました(笑)
今までいろいろなところ連れて行ってくれて、親に感謝!
とりあえず今日もSOL聞きます
ねーむぽ
女性/15歳/三重県
2016-05-03 16:20



世間はゴールデンウィークの真っ最中!!
みんなの書き込みも楽しそう…

校長・教頭のゴールデンウィークは…もちろんなし!
今週も普通に授業をしていきます!

今夜はまずIndigo la End先生が6月8日にリリースするニューアルバムから
『藍色好きさ』を初オンエア!!


♪ 藍色好きさ / Indigo la End


今夜の生放送教室のテーマは…
掲示板を見ていると、日々、部活動に打ち込んでいる生徒がたくさんいます。
SCHOOL OF LOCK!では、2005年に開校してから10年以上、
部活動をがんばっている生徒たちを、ずっと応援してきました!

そんな部活動をがんばる生徒を応援している俺たちの想いに共鳴してくれたのが、
読売中高生新聞!

そして、本日、SCHOOL OF LOCK!10年の歴史の中で初のプロジェクトがスタート!!
部活を支える君と君の部活動がラジオドラマに!
青春サポーターズ supported by 読売中高生新聞

「青春サポーターズ」とは、
運動部、文化部を含めて部活をやっている我が校の生徒の部活エピソードを
ラジオドラマにするプロジェクト!!

そして、このドラマのテーマが「サポート」
部活を支えている、サポートしている君の話をドラマにしていきます!

レギュラーではないけれど、チームのためにがんばっている!
マネージャーとして日々、チームを支えている!
文化部の会計係をやっていて部費の節約で部活を支えています!

そんな部活動をサポートしている生徒の物語が原作となって、
ドラマ化していくプロジェクト、それが「青春サポーターズ」です!

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今夜は、このプロジェクトのスタートということで、
「青春サポーターズスペシャル」を開催!
今日は生徒のみんなから、
部活をサポートしている君のエピソードを聞かせてもらおうと思います!
もしかしたら今日聞いたその話が、ラジオドラマになるかもしれません!

ちなみに、この「青春サポーターズ」
第1回目のドラマがオンエアされるのは、
5月13日(金)夜10時9分頃!!
毎週金曜日にオンエアしていきます!!

そして、エピソードを送ってくれた生徒には読売中高生新聞のサポートの元、
抽選で毎月20名の生徒に、
「SCHOOL OF LOCK! オリジナル部活タオル」をプレゼント!

部活を今まさにサポートしている…という生徒は、
君の部活動エピソードを学校掲示板もしくは、
「青春サポーターズ」の特設サイトから送ってください!!

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さっそく逆電をしていきます!

とーやま校長「もしもし!」

野球少年 愛媛県 17歳 男性 高校3年生

野球少年「もしもし」

とーやま校長「野球少年は野球部なんだよな?」

野球少年「はい」

とーやま校長「野球部でどういうサポートをしているの?」

野球少年「データ班としてサポートしてます」

とーやま校長「対戦する相手チームのデータを集めるってこと?」

野球少年「そうです」

とーやま校長「このデータ班はいつからやってるの?」

野球少年「僕は高校1年生の秋からやってます」

とーやま校長「このデータ班は何人くらいいるの?」

野球少年「今は後2人含めて3人です」

とーやま校長「最初データ班やってくれって言われたときはどんな風に思った?」

野球少年「自分に務まるのかなって、不安な部分がありました」

とーやま校長「データ班は実際にどんなデータを集めてるの?」

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野球少年「対戦校の試合を見て、球速や球種とか調べて、色々な集めたデータを試合前のミーティングでそれを共有してます」

とーやま校長「そうやって野球少年が集めたデータを選手たちがもらって試合に役立ってるのは実感する?」

野球少年「試合が終わった後に“データありがとう”ってレギュラーの選手が言ってくれたときに役立ったなって思います」

とーやま校長「それは嬉しい瞬間だよね!」

あしざわ教頭「チームを動かしてる存在だね」

とーやま校長「ちなみに野球部の練習もやってるの?」

野球少年「やってます」

とーやま校長「ベンチ入りとかは?」

野球少年「ベンチ入りは20人しかできないので…」

とーやま校長「でもデータ取りに行ってる間、チームは練習してるんだよね?そこで焦ったりしない?」

野球少年「そうですね、自分も練習したいなって思うんですけど、そこはチームのためにって考えて割り切ってます」

とーやま校長「そうか、でもこれからデータ班もやって、ベンチ入りも目指して練習するんだよな?」

野球少年「はい!ベンチ入りしたいです!」

とーやま校長「普通は自分のことだけで精一杯になるのに、そこをチームのためにって考えてデータ班をやってるのはすごいことだよ!」

野球少年「ありがとうございます」

あしざわ教頭「誰よりも色々な選手を見てるから、それが試合でまた活かせるようになると思う」

とーやま校長「見えない部分で他の選手も支えてるよ」

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野球少年「そうですかね?」

とーやま校長「これは胸張っていいことだよ。もうすぐ予選が始まるし、がんばってな!」

野球少年「がんばります!」

とーやま校長「この話ドラマになるかもしれないけど、どう?もしドラマになってプロの役者さんが自分を演じてくれたら?」

野球少年「とても光栄なことだと思います」

とーやま校長「じゃあ話聞かせてくれてありがとうな!」

野球少年「ありがとうございました!」


♪ あとひとつ / FUNKY MONKEY BABYS


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

大きな青空 愛知県 16歳 女性 高校2年生

大きな青空「もしもし」

とーやま校長「大きな青空は部活で今どんなサポートをしているの?」

大きな青空「バスケ部なんですけど、ケガをしてしまったので自分にしかできないサポートをしています」

とーやま校長「バスケ部か、ケガはいつしちゃったの?」

大きな青空「4月の半ばくらいです」

とーやま校長「けっこう最近か、どこやっちゃった?」

大きな青空「足首の靭帯を少しやってしまいました」

あしざわ教頭「そこはあまり焦らないようにね」

とーやま校長「ゆっくり治してな。それで今はどうしてるの?」

大きな青空「今はサポートできるようにマネージャーと選手の面の両方でサポートしています」

とーやま校長「マネージャーっていうのはどんなことしてるの?」

大きな青空「今まではマネージャーの仕事は全然知らなかったんですけど、服を畳んだりとか自分の見えないところで色々やっていてくれたので、それのお手伝いをしています」

とーやま校長「大きな青空が練習して汗かいたユニフォームを洗ったりしてくれてるんだよな。それに気づけたことでどんなこと思った?」

大きな青空「マネージャーがいなかったら、自分たちが練習できないので、すごい感謝でいっぱいです」

あしざわ教頭「当たり前なんて思うことはないだろうけど、それに気づけないこともあるからね」

とーやま校長「選手としてのサポートはどんなことしてるの?」

大きな青空「マネージャーさんは選手のメンタルまではわからないと思うので、同級生の悩みを聞いたり、後輩に教えたりとかしてます」

とーやま校長「先輩はいるの?」

大きな青空「先輩はもう引退してしまったんですけど、私がケガをしてバスケを見るのも嫌になったときに“まずは焦らなくていいから、チームのためにできることをやろう”って言葉をかけてもらって、その言葉で今のサポートができるようになってます」

とーやま校長「いい仲間に恵まれたんだね。今は練習に参加できてないけど、外から見ることによって今まで見えなかったことも見えるようになったりしてるんじゃない?」

大きな青空「全体を見れるようになれました。だから復帰したら周りを見るプレーができるようになるんじゃないかと思います」

とーやま校長「視野が広くなってるだろうし、俯瞰で試合を見ることができるようになるかもしれないね」

あしざわ教頭「試合の中で役に立つことが身についてますよね。それで味方の表情を見て声をかけたりもできるようになるんじゃないかな」

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とーやま校長「マネージャーの気持ちがわかったのもいいことだね」

大きな青空「そこは大きいです」

とーやま校長「じゃあまずは足のケガを治して、でもその間もチームをサポートしてがんばってくれ!」

大きな青空「わかりました!」

とーやま校長「これがドラマになるかもしれないから楽しみに待っててくれな!」

大きな青空「はい、ありがとうございました!」


♪ HIGH FIVE / 片平里菜



マネージャーとして...
私は野球部のマネージャーで、みんなを支えてます。どれだけ、部員が好きか、野球部が好きか!みんなが思っているよりも大好きなんです。いろいろな大会・試合に向けて精一杯!全力で!!これからも支えていきます!!!!!
はるぽん夜空の夜に
女性/16歳/長崎県
2016-05-03 10:30



あしざわ教頭「こういう仲間がいるとより一層強くなれますよね」

とーやま校長「はるぽん夜空の夜にがいるからこそ、みんなががんばれるんだよね!」

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続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ニタ村 岐阜県 17歳 男性 高校3年生

ニタ村「もしもし」

とーやま校長「ニタ村は何部に入ってるの?」

ニタ村「硬式テニス部です」

とーやま校長「硬式テニス部ではどんなサポートをしてるの?」

ニタ村「部長を影からサポートしてます」

とーやま校長「どういうこと?」

ニタ村「部長が少し頼りなくて、そこで部長の足りないところを補っています」

とーやま校長「ニタ村はどんなことしてるの?」

ニタ村「部長は部員に技術指導とかあまりしないので、僕がわざときついこととか言って、やる気を出させる嫌われ役みたいなことをしています」

とーやま校長「ニタ村はいつぐらいからそういうのを始めたの?」

ニタ村「去年先輩たちが県大会に行けなくてすごい悔しくて、このままじゃ僕たちも県大会に行けないと思ってそこから始めました」

とーやま校長「どこかに甘さのようなものがあったように感じたわけか、どんなこと言ってるの?」

ニタ村「ラリーの練習をしてるときにミスをしたら、“何でそんなところでミスしてるの?”っていうと相手も反発するんですけど、そのあとアドバイスを求めてくれるので、そこで教えて上手くなっていくと思います」

とーやま校長「それでも単純に嫌われてしまうリスクがあるわけじゃん?」

ニタ村「そこは怖いですけど、仕方のないことなので」

とーやま校長「チームのためにそれができるってすごいことだよ」

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あしざわ教頭「大人でも嫌われ役ってできないよ」

ニタ村「そうですかね?」

とーやま校長「そうだよ!そこからチームはどうなったの?」

ニタ村「先週県大会に出場が決まりました!」

とーやま校長「すごい!」

あしざわ教頭「やったね!!」

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ニタ村「先輩たちも喜んでくれました!」

あしざわ教頭「そのニタ村の言葉が役に立ったってことだね!」

ニタ村「そうだとありがたいですね」

あしざわ教頭「ニタ村が選手を信じてるから言えると思うし、すごくいい部活の仲間だっていうのが伝わってくるよ」

ニタ村「仲はすご良いです」

とーやま校長「厳しい言葉の中に愛を感じてくれてるんだろうね。県大会はいつから始まるの?」

ニタ村「今週の日曜日から始まります」

とーやま校長「じゃあまたゲキが強くなるかもしれないけど、みんなもそういう叱咤激励で強くなったはずだから、これまで通りがんばろう!」

ニタ村「わかりました!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとうな!これがドラマになるかもしれないから、楽しみに待っててくれ!」

ニタ村「ありがとうございました!」

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♪ 光の唄 / Shout it Out


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

赤メガネのなっちゃんみかん 神奈川県 16歳 女性 高校2年生

赤メガネのなっちゃんみかん「もしもし」

とーやま校長「赤メガネのなっちゃんみかんはどんな風に部活を支えているの?」

赤メガネのなっちゃんみかん「自分は、剣道部がうまくいくために1人でサポートしています!」

とーやま校長「1人でサポートは大変だろ?どんな風に支えてるの?」

赤メガネのなっちゃんみかん「マネージャーをやっているんですけど、選手の練習がうまくいくように応援したり、裏で仕事をしたりしてます」

あしざわ教頭「部員は何人くらいいるの?」

赤メガネのなっちゃんみかん「男女合わせて17人くらいです」

とーやま校長「けっこう多いね、なんで剣道部のマネージャーをやろうと思ったの?」

赤メガネのなっちゃんみかん「中学の頃に剣道部だったんですけど高校では入る気はなくて、入った高校が剣道部が強くて、友達で剣道部に入る子に一緒に誘われて見に行って、すごすぎてついていけないと思ったのでマネージャーとして入ることを決めました」

とーやま校長「剣道が好きなんだね」

赤メガネのなっちゃんみかん「はい!」

とーやま校長「でもマネージャー1人って大変じゃない?いつもはどんなことしてるの?」

赤メガネのなっちゃんみかん「みんなが稽古をしてるんですけど、その間に飲み物作ったり、道着を洗濯して干したりしてます」

とーやま校長「時間かかるんじゃない?」

赤メガネのなっちゃんみかん「けっこうかかりますね」

とーやま校長「大会とかあったりする?」

赤メガネのなっちゃんみかん「今週末と来週末に関東予選があります」

とーやま校長「もうすぐあるんだ!そこに向けて何かサポートしてることある?」

赤メガネのなっちゃんみかん「今は先生と合わせて20人分のマスコットを作ってます!」

とーやま校長「おまもりみたいなもの作ってるんだ!それって普段の仕事が終わった後に作ってるの?」

赤メガネのなっちゃんみかん「ばれないように家でやってます」

とーやま校長「大変だなぁ、17人の部員はこれ聴いてないでくれ〜!」

赤メガネのなっちゃんみかん「(笑)」

とーやま校長「1人でやって心細くない?」

赤メガネのなっちゃんみかん「けっこう寂しいです」

とーやま校長「正直嫌になったりすることない?」

赤メガネのなっちゃんみかん「あります」

とーやま校長「どんな瞬間に思った?」

赤メガネのなっちゃんみかん「私はみんなが稽古をしてるときに仕事をするんですけど、その稽古の応援もしなくちゃいけないんですよ。その応援が全然できてないって言われて、でもこっちは仕事してるので…」

とーやま校長「そりゃなかなかできないよな」

赤メガネのなっちゃんみかん「あと“稽古のこと全然わかってないじゃん。大変だと思ってないでしょ”って言われたりしたときですね」

とーやま校長「それはショックだよな…それでもマネージャーを続けられるモチベーションって何?」

赤メガネのなっちゃんみかん「私がもしやめたとしたら、同級生や1年生の負担が増えるんですよ。そうすると稽古に集中できなくて、そうなると先輩に迷惑がかかって、そうなると試合に勝てなくなるので、やめないです」

あしざわ教頭「そう言えるのがかっこいいな」

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とーやま校長「はっきり言える赤メガネのなっちゃんみかんの強さ、ほんとに剣道部を支えてるよ。そこの踏ん張りがなかったら歯車がくるってしまうわけだから、すごいもの背負ってがんばってるんだな。すごいよ!」

赤メガネのなっちゃんみかん「いや、そんな…」

とーやま校長「すごいよ、部活のマネージャーとしての夢は何かある?」

赤メガネのなっちゃんみかん「引退するときに自分がいてくれてよかったって言ってもらいたいです」

とーやま校長「その気持ちしかと受け取ったぞ、自分の体にも気を付けて、明日からもがんばって剣道部を支えてくれな!」

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赤メガネのなっちゃんみかん「はい!」

とーやま校長「ドラマになるかもしれないから楽しみに待っててくれ!」

赤メガネのなっちゃんみかん「ダメです(笑)」

とーやま校長「拒否か(笑)、でもこんな素敵な話聞かせてもらったら、そのダメがダメです!ありがとうな!」

赤メガネのなっちゃんみかん「ありがとうございました!」


♪ THANKS / BLUE ENCOUNT


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そして本日の黒板の時間となりました。

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『 どんな奴にもドラマはある 』
ということを感じました。
部活のレギュラーのみんなにもドラマはもちろんある。
でもそうじゃない周りにもちゃんとドラマはある。
でっかいドラマがみんなにある。
だから今日からみんなのドラマを聞きたい、
だから待ってるぞ!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
野球少年 愛媛県 17歳 男性
大きな青空 愛知県 16歳 女性
ニタ村 岐阜県 17歳 男性
赤メガネのなっちゃんみかん 神奈川県 16歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 藍色好きさ / indigo la End
22:26 I'll do my best / 三戸なつめ
22:40 あとひとつ / FUNKY MONKEY BABYS
22:49 HIGH FIVE / 片平里菜
23:09 You Drive Me Crazy Girl but I Don't Like you / [Alexandros]
23:12 Get in the Ring / Guns N' Roses
23:16 Like A Rolling Stone / Bob Dylan
23:19 Hush / Kula Shaker
23:22 NEW WALL / [Alexandros]
23:37 光の唄 / Shout it Out
23:47 THANKS / BLUE ENCOUNT
23:50 未来ライン / 竹友あつき
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
支えているってすごい言葉だな。
なかなかできないよ!
もっと聞かせておくれ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
どんな部活も信じあう仲間がいるからこそ!
オマエのオマエだけのストーリー待ってるぞ!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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『 締め切り 』

SCHOOL OF LOCK!とTOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくる
インディーズおよび新人ミュージシャンを支援する「Eggs」がタッグを組んで開催!
10代限定の夏フェス!
「未確認フェスティバル2016」

音楽をやっている10代の生徒のみなさん!
未(ま)だ誰にも確認されていない君だけの音を聴かせてください!

今年もファイナルステージは、
8月27日!東京、新木場Studio Coast!

そして…優勝賞金は100万円
さらに、全国のタワーレコードで君のCDがリリースされます!

この、未確認フェスティバル!
すべてのはじまりは、君からのエントリー!
まずは、君がエントリーしない事にははじまらない!
そのエントリーの締め切りは、本日5月2日の24時までだったんだけど…

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とーやま校長「ぬうううぅぅぅぅぁぁぁぁああああ!!!!!!」

とーやま校長が本気を出して
「未確認フェスティバル2016」締め切りを延長させました!

この「未確認フェス」をやっている理由はただ1つ!
生徒のみんなが、今まで知らなかった自分に出逢う瞬間が観たい!それだけです!

なので…締め切りを延長!
新たな締め切りは5月8日(日)の24時まで!

これから送る生徒は、ちゃんと締め切りを守ってくれたみんなに、
「ごめんなさい!」っていう気持ちを込めて送って来ること!

「締め切り伸びるんだったら、俺らももうちょっといい音で録音できたのに!」
っていう生徒もいると思います。ほんとゴメンなさい。
でも、何度も言うように、音の良し悪しで判断はしません!
その音源に込められた想いを受け止めるので安心してください!

もちろん、この期間に録音しなおしたものをもう一度送ってもらっても大丈夫です!

詳しくは未確認フェスティバル2016の特設サイトをチェックしてください!


♪ Shout it Out / 逆光


確認フェステイィバル2016公式応援ソング!
この曲を作ってくれたのは…
未確認フェスティバル!初代グランプリ!
Shout it Out!

そしてなんと今夜の生放送教室には…!
未確認フェスティバル、初代グランプリアーティスト!
Shout it Outがサプライズで来校!!

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山内彰馬先生(Vo,Gt)
露口仁也先生(Gt)
新山大河先生改め、たいたい先生(Ba)
細川千弘先生(Dr)

さらに、Shout it Outは7月6日(水)にリリースするシングル
「青春のすべて」メジャーデビューすることが決定!!
今夜はこの「青春のすべて」を授業内で初オンエアします!!お楽しみに!!

今夜は、メジャーデビューが決まったShout it Outと一緒に
これまでのShout it Outの歩みを振り返っていきます!

生徒のみんなからはShout it Outへのお祝いメッセージ、この後オンエアする新曲の感想も待ってるぞ!
メッセージは学校掲示板もしくはメールからお願いします!!

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メジャーデビューへのお祝いの書き込みもたくさんありました!


おめでとうございます!
Shout it Out先生メジャーデビューおめでとうございます!!!!
Shout it Out先生の言葉がたくさんの人に届くのがすごく嬉しいです!頑張ってください応援してます〜〜〜〜〜!!!!
みっちょる
女性/16歳/富山県
2016-05-02 22:18


おめでとう
Shout it Out先生、メジャーデビューおめでとう!!!!青春のすべて、今から楽しみだしタイトルだけで期待大!絶対買います!
FOOTSTEPS
男性/16歳/新潟県
2016-05-02 22:19



山内先生「みんなありがとう!」

とーやま校長「露口先生はメジャーデビューの話を聞いたときはどんな感じでした?」

露口先生「ウソか!って思いました。それかドッキリかなぁって」

とーやま校長「それが実感できるようになったときってありました?」

露口先生「でも…この生放送教室に入ってきたときですかね」

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細川先生「ここ!?」

山内先生「レコーディング終わってるのにここまで!?」

とーやま校長「じゃあまだ全然実感がない?」

露口先生「さっき発表したときにグッときました」

山内先生「確かにそれはあるな」

あしざわ教頭「それだけわからない感覚だったんだね」

今夜はまず「青春のすべて」でメジャーデビューが決まった
Shout it Outのこれまでの歩みを、年代に沿って振り返っていきます!

2012年
Shout it Out高校1年生春
高校の軽音楽部で結成!
山内先生・露口先生・新山先生含む、5人でスタート!

とーやま校長「元々は5人いたんだ」

山内先生「そうです。僕は元々ギターボーカルじゃなくて、マイクを持ってボーカルとして歌ってたんですね、それでギターが1人抜けてそれが理由でギターを始めました」

とーやま校長「へぇ〜!最初の印象とかどうだったの?」

山内先生「最初はコイツらとは仲良くできないなって思ってました(笑)」

とーやま校長「特に誰にそう思った?」

山内先生「特にたいたい(笑)」

全員笑い

2013年
Shout it Out高校2年生
未確認フェスティバルの前にSCHOOL OF LOCK!が開催していた
「閃光ライオット」に初出場!

とーやま校長「このときはどこまでいったの?」

山内先生「このときは、2次のスタジオ審査までですね。だからお客さんの前でやることはできなかったです」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の職員や大人のみんなの前で見せるところまでだったんだね」

2014年
高校3年生
「閃光ライオット」2度目の挑戦!
3次ライブ審査に出場!

とーやま校長「3次審査ってことは…」

山内先生「前年より1つ進めたんです。でも同世代の仲が良かったバンドが決勝に行って、自分たちは決勝に行くことができなかったので、このときが1番悔しかったです。決勝も見に行ったんですけどすごい悔しかったです。そこから1年間は決勝の舞台に立つことだけを考えて1年間がんばってました」

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2015年
「未確認フェスティバル」に参加
3254組の中からグランプリを獲得

とーやま校長「これはすごいことだね。ほんとにおめでとう!」

Shout it Out先生「ありがとうございます!」

グランプリで獲得した賞金100万円を使って
渋谷O-EASTで、フリーライブ
「NO MUSIC,NO TEENAGER」を開催!

とーやま校長「かっこいいお金の使い方してくれるなぁ!」

山内先生「ありがとうございます」

2015年
12月にドラムの細川先生が加入!

細川先生「はい!加入しました!」

同じく12月タワレコ限定ミニアルバム
「Teenage」をリリース!

2016年
3月に初の全国流通EP
「僕たちが歌う明日のこと」をリリース!

とーやま校長「もう怒涛だよね」

山内先生「駆け抜けました!」

とーやま校長「どう?振り返ってみて?」

山内先生「最後の1年は走り抜けてきたので、その間に辛い思いや憂鬱な気分になることもあったんですけど、そういう思いがあったからこそ今があるので、全部経験がしてきてよかったと思います」

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♪ 青春のすべて / Shout it Out


とーやま校長「いやぁすげぇな…」

細川先生「ありがとうございます」

とーやま校長「3年前のShout it Outが聴いたらどんな顔するのかなって思ったね」

山内先生「校長と教頭がすごいよく聴いててくれて、それがすごい嬉しいです」

とーやま校長「何でこの1曲をメジャーデビューの始まりに選んだの?」

山内先生「これが僕の10代ギリギリで出す曲で…」

とーやま校長「7月10日に誕生日なんだよね」

山内先生「20代になる前に出せる青春を象徴できる曲で10代を終わりたいと思って、この曲に今まで生きてきた19年間を全部詰め込む気持ちで歌詞を書いたので、この曲でメジャーデビューできて良かったと思います」

今日はメジャーデビューに対するお祝いがたくさん届いています!
さっそく聞いていきたいんですが…

とーやま校長「まずはこいつらからメッセージが届いてるから聞こうか」

山内先生「お願いします」

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そのメッセージはSCHOOL OF LOCK!の“走る”体育の講師
KANA-BOON先生からのメッセージでした!!

山内先生「いやいやいや!」

細川先生「めっちゃ汗でたわ」

山内先生「僕ら実はKANA-BOONのコピーバンドから始まってるんですよ」

あしざわ教頭「そうなの!?」

山内先生「僕たちが高校1年生のときにライブハウスに観に行って、これが生のバンドの音かって衝撃を受けて、それでコピーしたのがShout it Outの始まりなんですよ」

とーやま校長「そんな影響があったんだね、KANA-BOON先生に伝えておきたいことあったら言っておこうよ」

山内先生「みなさんが聴いてる前で宣言しておきたいんですが、絶対一緒に共演したいと思っているので待っていてください!」

とーやま校長「よし!KANA-BOON先生、メッセージありがとうございました!そしてさらに…Shout it Outをお祝いするためにこの方が生放送教室に来てくれました!」

あしざわ教頭「お願いします!」

そして生放送教室に来校してくれたのは…
なんと今回プロデューサーをつとめた、
「SUPER BEAVER」のギター柳沢先生!!

山内先生「え〜!!」

細川先生「ちょっとちょっと!」

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とーやま校長「お声をいただいていいですか?」

柳沢先生「校長・教頭始めまして、SUPER BEAVERの柳沢です」

とーやま校長「さっきから声が出てないけど…」

山内先生「レコーディングでは毎日顔を合わせていたんですけど、いざこうなると…緊張しますね」

あしざわ教頭「ガチガチになってますね(笑)」

柳沢先生「完全にサプライズということで、お祝いにしにきました」

Shout it Out先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「4人は柳沢先生にはどういう風にうつってますか?」

柳沢先生「バンドとしてみたら、10代の勢いはもちろんなんですけど、奥底にある核が4人から伝わってきて、それがすごいかっこいいと思ってますね」

とーやま校長「なるほど、Shout it Outの4人はSUPER BEAVER先生が大好きなんだよね?」

山内先生「1番影響を受けたアーティストは誰かって聞かれたら、迷わずSUPER BEAVERと名前を挙げるくらい影響されてます。メジャーデビューが決まって誰にプロデュースをお願いしたいかってことになったとき、メンバー全員一致でSUPER BEAVERさんにお願いしたいってことになるくらいですね」

ここで更なるサプライズがSUPER BEAVER先生が柳沢さんから…
SUPER BEAVER先生は6月1日に新しいアルバム「27」をリリースします!
そのリリースツアー『27』Release Tour 2016 〜27こぶ、ラクダ〜」の中の
9月3日、KYOTO MUSEでの公演に、Shout it Out出演決定!!!!

とーやま校長「おめでとうございます!」

柳沢先生「これはまだどこにも出てない情報ですからね」

あしざわ教頭「そんな情報をありがとうございます!」

あまりにもサプライズがありすぎてShout it Out先生は固まっていました。

とーやま校長「そろそろ柳沢先生の時間がきてしまったんですけど、柳沢先生からShout it Outに何かお言葉をお願いしてもいいですか?」

柳沢先生「メジャーデビューということで、これからすごい楽しいことばかりあると信じて突き抜けていってほしいなと思います。応援してます!」

Shout it Out先生「ありがとうございます!」

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♪ 青春のすべて / Shout it Out


とーやま校長「落ち着いた?」

山内先生「やっと落ち着いてきましたけど、汗がすごかったですね」

細川先生「僕はほんとに真っ白になってしまってやばかったです」

とーやま校長「たいたい先生は落ち着いた?」

たいたい先生「落ち着きました、大丈夫です(笑)」

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とーやま校長「露口先生は大丈夫?」

露口先生「大丈夫…です」

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あしざわ教頭「全然大丈夫そうではないですね(笑)」

とーやま校長「ここでさらに、今度はShout it Out先生の方からお知らせがあるんだよね」

あしざわ教頭「ちょっと情報がすごすぎますね!」

山内先生「みんなついてこれてるかな?」

とーやま校長「これ初めて言う?」

山内先生「初めてですね」

とーやま校長「じゃあお願いします!」

山内先生「Shout it Outはバンド史上初となるメジャー記念のワンマンライブを開催することになりました!」

なんとワンマンライブの発表!
日程はメジャーデビュー前の7月5日に大阪!
そしてメジャーデビュー後の7月10日に東京!

とーやま校長「どんなライブになりそう?」

山内先生「7月5日は僕たちが一番多くライブをしてきて、Shout it Outが始まった場所で、お客さんが0人でやってたこともあるんです。そこでワンマンをやるのが夢だったので、また1つ夢が叶うので、気合バチバチでいきます」

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とーやま校長「それで7月10日はメジャーデビュー後の初ライブになるんだね」

細川先生「山内は20歳初のライブになるので、お客さんがこなかったら少しさびしいライブになってまうので、よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「ちゃんときますよ!(笑)」

それぞれの場所は
7月5日は大阪、堺Tick-Tuck
7月10日は東京、渋谷チェルシーホテル

とーやま校長「タイトルはあったりするの?」

山内先生「7月5日が『青春の行方』、7月10日が『大人になること』です」

とーやま校長「この言葉がいいよね!表現が大げさかもしれないけど、文字から光が出てるんだよね!」

山内先生「ありがとうございます!さらにですね…」

とーやま校長「まだ“さらに”がある?」

山内先生「このワンマンライブにSCHOOL OF LOCK!の生徒を招待します!」

校長・教頭「ありがとうございます!!」

山内先生「それぞれ各会場10組20名を招待します!」

とーやま校長「これから大きくなっていくShout it Outを見られるチャンスだからね!」

山内先生「そうやって自慢できるようなバンドになれるようがんばっていきます」

行きたい生徒は、メールに名前と携帯番号を書いて送ってください!

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ここからは生徒のみんなに逆電を繋いでいきます!

とーやま校長「もしもし!」

キャロル 埼玉県 16歳 女性 高校2年生

キャロル「もしもし!」

とーやま校長「キャロルは今の第一声から逆電ができて嬉しい?」

キャロル「嬉しすぎてめっちゃ手と声が震えてます」

山内先生「すごい伝わってきます。ありがとう!」

とーやま校長「キャロルはShout it Out先生が大好きなんだよな?」

キャロル「大好きです!」

とーやま校長「キャロルにとってどんな存在?」

キャロル「辛いときを一緒に乗り越えて背中を押してもらえるような感じですごいです」

とーやま校長「いつから好きなの?」

キャロル「閃光ライオットで名前をみかけてるときから応援してます」

とーやま校長「2年前ぐらいからか、どんな部分が好き?」

キャロル「年齢が近いから、歌詞がすごい響きます。それにすごいかっこよくて大好きです」

山内先生「ありがとう!」

とーやま校長「メジャーデビューっていうのを聞いてどうだった?」

キャロル「今日初めて聞いたんですけど、叫びました!」

とーやま校長「じゃあキャロルから改めて、お祝いの言葉を思ったまま言っておこう!」

キャロル「はい!メジャーデビューほんとにおめでとうございます!」

Shout it Out先生「ありがとうございます」

キャロル「今日聞くことができてすごい嬉しいです!これからもライブとか行きたいです!これからもよろしくお願いします!」

山内先生「よろしくお願いします!」

細川先生「会場で待ってます!」

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露口先生「ありがとう」

たいたい先生「ありがとう」

キャロル「ありがとうございました!」


♪ opening / Shout it Out


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

こなっぱ 愛知県 16歳 女性 高校2年生

こなっぱ「もしもし!」

とーやま校長「こなっぱ、Shout it Outがメジャーデビュー決まったわけだけど、聞いたときはどんなこと思った?」

こなっぱ「めちゃくちゃびっくりしたんですけど、それ以上に嬉しかったです!」

とーやま校長「『青春のすべて』の感想も聞いていい?」

こなっぱ「今までのShout it Outっぽさももちろんあったんですけど、それに加えて大人っぽさとかっこよさがある感じがして、すごいよかったです!」

山内先生「ありがとう!」

とーやま校長「Shout it Outはいつから好き?」

こなっぱ「未確認フェスティバルの名古屋に行こうと思って、その前に予習しようと思ってネットで聴いて好きになりました」

とーやま校長「こなっぱにとってどんなバンド?」

こなっぱ「全ての言葉に想いが詰まってるような気がして、背中を押してくれるバンドです」

山内先生「嬉しいなぁ」

とーやま校長「こなっぱの助けになってるのか?」

こなっぱ「はい!歳も近いのでわたしもがんばらないとって思います」

とーやま校長「それで未確認の名古屋のライブはどうだった?」

こなっぱ「3年目の挑戦で、他のバンドよりかけるが強いって感じました」

山内先生「負けられないっていうのはあったんで、それはそう見えたと思います。自分を信じてやることができたのが大きかったから、自分を信じて一緒にがんばっていこう!」

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こなっぱ「はい!ありがとうございます!」

とーやま校長「こなっぱは夢あるんだよな?」

こなっぱ「音楽雑誌のライターになりたくて、いつかShout it Outを取材したいと思ってます!」

山内先生「マジか、書いてください!」

とーやま校長「どこかでこれから出会うかもしれないね。じゃあ話聞かせてくれてありがとうね!」

こなっぱ「ありがとうございました!」

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♪ 17歳 / Shout it Out


そして黒板の時間となりました。
本日は山内先生に書いていただきました。

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『 一から 』
これから自分たちが一から新しいステージで歩いて行く中で、
つまずいたり、壁に突き当たってしまった人が、
この曲があったからまた一からがんばってみようと思えるような、
歌を歌っていくバンドになりたいと思います。

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【逆電リスナー】
キャロル 埼玉県 16歳 女性 
こなっぱ 愛知県 16歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:05 逆光 / Shout it Out
22:25 キープ・ホールディング・オン / アヴリル・ラヴィーン
22:37 青春のすべて / Shout it Out
22:46 人として / SUPER BEAVER
22:51 青春のすべて / Shout it Out
23:12 FLASH / Perfume
23:40 opening / Shout it Out
23:46 17歳 / Shout it Out
23:49 生きている / Shout it Out
23:52 星降る夜に / Shout it Out
 
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