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July 2016 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 ライブサーキット 』

みんなは、「ライブサーキット」って知ってるかな?
ライブサーキットとは、同じエリアにあるいくつかのライブハウスで行われるイベントの事!

ライブハウスを自由に出入りして、好きなライブを見る事ができるんだ!
大阪や、名古屋、福岡など、全国各地で、ライブサーキットが行われているんだけど…

とーやま校長「この秋! 東京でも、新たなライブサーキットが開催されます!!」

今年のシルバーウィークに日本最大規模のライブサーキットがスタート!!!


その名も……Eggs presents TOKYO CALLING 2016』!


生放送教室には、この『TOKYO CALLING2016』のMCをつとめる菅野結以ちゃんが登場!!

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結以ちゃん「SCHOOL OF LOCK!の生徒の皆さん、こんばんは! 『RADIO DRAGON-NEXT-』、そして、『TOKYO CALLING』パーソナリティーの菅野結以です!」

菅野結以ちゃんは、『未確認フェスティバル』の審査員もつとめてもらってるけど、生放送教室に来てもらうのは、はじめて!

TOKYO FMで、毎週木曜日の20時30分から21時15分まで放送している『TOKYO CALLING』!
この番組で、毎週『TOKYO CALLING 2016』に出演するアーティストを発表しています!

とーやま校長「ラインナップ見たんだけど、これ今の段階のやつでしょ?」

結以ちゃん「そうですよ!」

とーやま校長「今の段階で、3日間200組近くいるでしょ!!」

あしざわ教頭「すごい数ですよね!」

とーやま校長「でも、まだこれから発表があるんでしょ?」

結以ちゃん「はい! まだまだ増えます!」

とーやま校長「名前を見たことのあるアーティストもいるし、未確認フェスティバルや閃光ライオットに出場してくれたアーティストもたくさん参加してくれていて……これはすごいね!」

結以ちゃん「大変なことになっています! 何といっても日本最大規模のサーキットライブを作ろうという事で動いているので、3日間で約30会場、300アーティスト出演します!」

とーやま校長「300アーティスト!?」

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結以ちゃん「結構、地方でこういうサーキットライブが盛り上がっていたんですけど、東京ではあまり無くて。やっぱり東京が新しいシーン作らなきゃって思うじゃないですか。カッコいいいことをしなきゃと思って、北は北海道、南は沖縄まで、ぐいぐい来てる若手のバンドから実力場のベテランまで、色んなアーティストを集めて出てもらうっていうイベントなんですよ!」

とーやま校長「そして、この『TOKYO CALLING2016』のMCは菅野結以ちゃんと、番組パーソナリティでもある、大抜卓人さんなんだけど……」

結以ちゃん「実は、2日目の9月18日、日曜日だけ、私と大抜さんがライブに参加できず、このお二人にMCをお願いしました!」

あしざわ教頭「9月18日、日曜日。TOKYO CALLING2016 新宿! MCをつとめるのは…俺、あしざわ教頭と!!」

???「俺!!!!」

とーやま校長「いやいや…(笑)。この“俺と俺!”ってやつは校長と教頭のお家芸だし、俺じゃわかんないから、ちゃんと自己紹介してください!」

アリスムカイデ「俺こと、未確認ガールのアリスムカイデです!!」

とーやま校長「MCはこの二人でいいんですか?」

結以ちゃん「はい、二人にお願いしようと思うので、よろしくお願いしますね!」

あしざわ教頭・アリスムカイデ「よろしくお願いします!」

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「TOKYO CALLING 2016」
9月17日、土曜日。東京・下北沢
9月18日、日曜日。新宿
9月19日、月曜・祝日。渋谷

1日券は、9月17日下北沢、18日新宿が、4000円!
9月19日渋谷は4500円!

3日間、すべての日に参加できる3日通し券は、11000円です!


詳しくは、『Eggs presents TOKYO CALLING 2016』のサイトをチェックだ!




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そして、未確認ガール、アリスムカイデちゃんと一緒に送る!今夜の授業は……!!

生徒のみんなからオススメのアーティストを教えてもらう人気授業「オススメDISC」の特別版!
『オススメLIVEアーティスト!!』

君がみんなにオススメしたいLIVEが超ヤバい、バンドやミュージシャンを教えてほしい!

オススメしたいバンド名/ミュージシャン名と、
なぜオススメなのか? どんなLIVEをするのか?
オススメの曲など、君の推しポイントを学校掲示板もしくはメールで送ってほしい!

さらに今夜は教頭とアリスちゃんが、9月18日、日曜日のMCをつとめる
「TOKYO CALLING2016」の出演アーティストの中からも
生徒のみんなに、ぜひライブを見てもらいたいアーティストを紹介していくぞ!

まずは、生徒のおススメアーティストをどんどん聞いていこう!

とーやま校長「もしもし!!」

あのきのこのこ 愛知県 17歳 女性 高校2年生

あのきのこのこ「愛知県17歳、あのきのこのこです!」

とーやま校長「早速だけど、あのきのこのこがおススメするアーティストを教えて!!」

あのきのこのこ「私がおススメしたいのはQaijffです!」

とーやま校長「Qaijffは、『TOKYO CALLING2016』にも出るんだね! 9月19日!このアーティストは、バンド?」

あのきのこのこ「バンドです。3ピースでギターがいないんです」

ベースとドラムとキーボードで編成された3ピースバンド、Qaijff!

あのきのこのこ「3年前にたまたま曲を聴いて、自分の中で感じるものがあって、すぐに名前を書き留めて、そこから色んな曲を聴いてハマりました!」

アリスムカイデ「そういう出会いって本当に忘れられないよね!」

とーやま校長「どういう所がカッコいい?」

あのきのこのこ「キャッチーなものから個性的なものまで幅広くて、天気とか季節、時間…関係なく曲が聴けるんですよ」

アリスムカイデ「めっちゃイイ! それすごい分かる!!」

あしざわ教頭「どんな時だってスッと入ってくるんだね。Qaijffは、ライブの時とかどういう感じなの?」

あのきのこのこ「やっぱりCDとは違って生でしか感じられない特別な空間っていうのがすごくあって、知らない間にステージの上の3人が作った曲に吸い込まれていくんです。ライブが終わった後に、“私、知らない間に吸い込まれていったんだ!”みたいな感じになるんです」

とーやま校長「日常生きていたら絶対にそんなこと味わうこと出来ないし、その瞬間じゃないと無い感覚をQaijffはもたらしてくれるんだろうね」

あのきのこのこ「はい!」

とーやま校長「曲を聴いてみたい!! あのきのこのこから紹介してもらってもいい?」

あのきのこのこ「私がおススメしたいアーティストはQaijffというバンドで、音楽が好きな人も、そうじゃない人も、楽器をやっている人も、楽器をやっていない人も、ぜひライブに一度行ってもらえたら感じるものがあると思います。Qaijffで『organism』!!」


♪ organism / Qaijff


とーやま校長「音だけでもつかまれるものがあるし、更に目の当りにしたら“どこにいるんだろう?”ってフワフワした感覚になっちゃいそうだね!」

アリスムカイデ「あのきのこのこが、天気とか場所に関わらないって言っていたけど、落ち込んでいる時に聴いても頑張ろうって思えるし、楽しい時に聴いたらもっと楽しくなっちゃう、気分にかかわらず聴ける曲だなって思いました!」

あしざわ教頭「バンドにギターって欠かせないものだと思っていたんだけど、ギターいなくても美しくてカッコいい!」

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とーやま校長「9月19日の渋谷に登場するんだけど、どこのライブハウスに出るのかっていうのはこれから発表していくんだよね。Qaijffの登場を楽しみにしていてほしい!」

次は……アリスムカイデちゃんのおススメアーティストを紹介!!

9月17日、土曜日! 下北沢に登場!  セプテンバーミー


♪ 幽霊ダイブ / セプテンバーミー


アリスムカイデ「私は『妖怪ダンス』という曲で彼らを知ったんですけど、名前とかにちょっとオカルトな感じがするんですよ。でも、聴いてみるとポップで踊れる感じ! 全部吹き飛ばしてくれる感じがとても良くて、個人的にはドラムの岸波藍ちゃんがとてもかわいいんですよね! めちゃくちゃパワフルなドラムを叩くんですよ」

とーやま校長「このリズムだけでもすごく激しいけど、女子なんだ!」

あしざわ教頭「僕もライブを観たことがあるんですけど、本当に激しいドラムを叩くんですよ! でも女の子自体は凛としていて、よくこんなドラムを叩けるなぁっていう印象が強かったですね」

アリスムカイデ「他のメンバーもキャラが濃くて話も面白いので、ライブでは曲以外も引き込まれると思います!」

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続いては、9月18日、日曜日! 新宿に登場するアーティスト! バズマザーズ


♪ せっかちな人の為の簡易的な肯定 / バズマザーズ


アリスムカイデ「尖ったようでストレート。癖があるようでポップ! 演奏も歌詞もグッとくるんですよ。ライブもすごく良くて、今回サーキットライブなので、ライブハウスを染めるんじゃないかな? と思っています」

とーやま校長「バスマザーズ色に染めちゃうと! 音もジャギッとしているし、カッコいいバンドだね」

あしざわ教頭「切り裂く感じもあるね!」

アリスムカイデ「言葉の使い方が良いんですよ!」

とーやま校長「耳を研ぎ澄まして、どういった言葉を届けてくれるのか注目だね!」

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次は9月19日、月曜日! 渋谷に登場!  SIX LOUNGE


♪ 朝焼けプロムナード / SIX LOUNGE


アリスムカイデ「Youtubeを見まくっていたら彼らに遭遇したんですけど、『メリールー』という曲に心を奪われてしまいまして。大分県出身で平均年齢18歳! なかなか東京に来てくれなくて、まだライブが観られてないんです」

あしざわ教頭「じゃあ、念願のライブなんだ!」

アリスムカイデ「そうなんです!」

とーやま校長「平均年齢18歳って事は未確認フェスティバルに出ていてもおかしくないんだね。一回聴いた時に男臭い! めっちゃイイ!! って思った。泥臭さも感じるし、ポップなところもあるし、ライブを観てみたいバンドだわ」

あしざわ教頭「歌い上げる感じもカッコいいし、観てみたい!」

アリスムカイデ「聞いた話によると、ライブがめちゃくちゃ良いらしくて、音源の30倍は圧巻させられるらしいです!」

とーやま校長「確実に俺たちの予想を超えてきてくれるバンドなんだね」


更に、9月19日、月曜日! 渋谷に登場するCharisma.com


♪ サプリミナル・ダイエット / Charisma.com


アリスムカイデ「なんと、彼女たちは現役OLラップユニットなんです! ロックバンドではないんですけど、最高にロックだと思うんですよ」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!でも曲を聴いたことがあるし、おススメDISCでも紹介してもらって、俺も個人的にiTunesストアでアルバムを買ったりしてる。ライブもカッコいいよね!」

アリスムカイデ「めっちゃ楽しいですよね。CD聴いている時も脳みそが全部持っていかれるんですけど、ライブでは気が付いたら踊り狂ってます!」

あしざわ教頭「楽しそう〜!!」

とーやま校長「ライブを観ている時はカッコいいアーティストだなって思うんだけど、ふとした時に“普段は働いているんだよな…。まじか!!”ってなるんだよね(笑)」

あしざわ教頭「そのギャップにやられますね」

アリスムカイデ「みんなのうっ憤を発散するために、自分たちが働いて歌詞につなげていこうっていう心もちが最高にカッコいいです!」

以上、『TOKYO CALLING2016』に出演するアーティストから、
アリスムカイデちゃんのおススメアーティストを紹介させていただきました!

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とーやま校長「本当にいろんな現場に足を運んでいるんだね!」

アリスムカイデ「好きなアーティストのライブはもちろんですけど、知らないバンドが多く出てる対バンとかには積極的に足を運びますね。Youtubeとかも大事ですけど、ライブで出会うと心に届くのが全然変わってくるので、みんなも色んなアーティストをライブサーキットで見てほしいと思います!」

続いて『TOKYO CALLING2016』に出演するアーティストの中から、
あしざわ教頭がみんなにライブを見てもらいたいアーティストは……

あしざわ教頭が生徒のみんなに見てもらいたい、オススメLIVEアーティスト!
1組目は…打首獄門同好会!!


♪ 日本の米は世界一 / 打首獄門同好会


あしざわ教頭「3ピースのラウドロック! ごりごりでデスボイスな感じなんですけど、歌詞をよく聴いてみると“お米”の歌なんです!」

とーやま校長「お米の歌なの!?」

あしざわ教頭「基本的に食べ物の歌がメインです!(笑) だいぶポップで面白い歌詞を歌ってくれているけど、音楽的にはゴリゴリです」

とーやま校長「その落差がたまらないわけだね!」

あしざわ教頭「3ピースバンドなんですけど、一人、映像出しのパワーポイントを押すだけの人がいるんです。この人が、楽器ではなくパソコンのキーボードを押すだけの人(笑)」

とーやま校長「パソコンのキーボードを押して、何が出るの?」

あしざわ教頭「歌詞を曲に合わせて出してくれるんです!」

とーやま校長「歌いやすい!!」

あしざわ教頭「みんなが一緒にノれるんです。そして、時たまミスります(笑) それが楽しいんです!」

とーやま校長「何でもありなんだ!」

あしざわ教頭「同時にみんなも歌えて、ライブも楽しめるのが打首獄門同好会ですね」

続いて、あしざわ教頭のオススメLIVEアーティスト2組目は…MOROHA!!


♪ 革命 / MOROHA


あしざわ教頭「アフロさんというMCの方と、UKさんというギターの方、二人組です!」

とーやま校長「アフロさんは、あのアフロさん?」

あしざわ教頭「どのアフロさんだと思ってる?」

とーやま校長「AFROの…」

あしざわ教頭「カタカナのアフロさんですよ?」

とーやま校長「じゃあ違うや…失礼しました! ヤバい…! 俺クビになるかも(笑)」

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アリスムカイデ「アフロさんがそんなにたくさんいるっていうのもすごいことですけどね(笑)」

あしざわ教頭「説明させてもらっていいですか?(笑) ギターの超絶テクニックに乗せて、歌というか、詩なんですよね。他の音楽とも全く違って、リズムに合わせて身体を揺らすのではなく、みんな言葉をもらいに行くというか…言葉を一つひとつ聴こうとして、みんなでじっと見つめるような感じのライブですね」

とーやま校長「気付いたら微動だにしない自分がそこにいるかもしれないんだね」

あしざわ教頭「言葉が強いですし、歌詞の途中とかにもアフロさんが熱い言葉をガンガンかけてくれるんです! ライブが終わった後の汗だく感もたまらないです!」

とーやま校長「確かに、熱をすごい感じるもんね。ビリビリ来る!」

アリスムカイデ「ライブでしか聞けない言葉もきっとあるはずです!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいいので是非とも観てほしいと思います」

オススメLIVEアーティスト3組目は…夜の本気ダンス!!


♪ Crazy Dancer / 夜の本気ダンス


あしざわ教頭「4ピースのダンスロックバンドと言っていいでしょう! 曲が鳴った瞬間に体が動いて踊りだしたくなってしまいます。そして、ボーカルの米田さんが若干、僕に顔が似ているんですよね」

アリスムカイデ「似てます?」

とーやま校長「教頭、ウソついた?」

アリスムカイデ「うーーーーん、2ミリくらい似てます」

あしざわ教頭「あれ…? みんな、確認してくれ!(笑) とにかく動きとかしぐさとか、喋る感じとかがすごくカッコいいんですよ!」

とーやま校長「今、画像を見てみたんだけど、そんなに似てない…」

あしざわ教頭「オッケ―! 撤回します!(笑)」

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オススメLIVEアーティスト!&TOKYO CALLING!
うわぁ〜今日TOKYO CALLINGのお話あるんですか!!渋谷参戦予定です!!
好きなバンドたっくさん出るんですけど、個人的に楽しみなのは夜の本気ダンス先生です!
今年の春に忘れらんねえよ先生のツアーで初めてライブを観たんです。そのとき殆ど曲を知らない状態で行ったのに、自然と体が動いて、気づいたらめちゃくちゃ踊りまくってて、翌々日にはCD買ってました…!1度ライブ観たら絶対好きになると思います。
あとドラムの鈴鹿先生のMCがめっちゃ面白くて好きになりました笑
今日の授業ほんと楽しみだ〜!わくわく!!!
ムレツヤシ
女性/16歳/東京都
2016-07-28 11:23



あしざわ教頭「鈴鹿先生のMCは、面白いっていうか、ずっと空回っているんです(笑)」

アリスムカイデ「逆に、グッと来ちゃったりもします(笑)」

とーやま校長「言葉とかよりも想いが先に溢れてしまうんだね」

ちなみにあしざわ教頭が紹介した3組は全員、9月19日、月曜日の渋谷に出演!
あしざわ教頭がMCの日じゃないです!

あしざわ教頭「いや…良いなと思っていたのがたまたま重なってしまって(笑)」

とーやま校長「さっきアリスムカイデは日ごとに分けて紹介してくれたのに、教頭は全部同じ日のやつなんだね」

アリスムカイデ「やっぱり、みんな全部の日程に行けるわけではないですから」

とーやま校長「優しい!」

アリスムカイデ「このラジオを聴いているみんながグッとくるようなアーティストを選んだんですよ!」

あしざわ教頭「俺、クビかな……(笑) 選曲してクビになるってなに?(笑)」


次のおススメアーティストを教えてくれたのは…

こなっぱ 愛知県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「こなっぱがおススメしたいライブアーティストは誰!?」

こなっぱPELICAN FANCLUBです!」

とーやま校長「PELICAN FANCLUBは、9月19日の渋谷に出るね! どういうアーティストなの?」

こなっぱ「4人組のバンドです! 名前は好きなバンドの対バンとかで知っていて、Youtubeの関連動画に出てきたものを見て、初めて音源を聴きました」

とーやま校長「最初に聴いたときはどういう印象だった?」

こなっぱ「落ち着いていて余裕があって、器用で、感情をあまり見せないバンドなのかなって思いました」

だけど、実際にライブを観てみたら音源の予想と違い、全力で、熱くて、気持ちの入れ方がすごくカッコよかったのだそう!

こなっぱ「そのギャップで完全にハマりました!」

とーやま校長「曲聴いていた時の印象とは全く違うPELICAN FANCLUB先生が目の前にいたんだ!」

こなっぱ「はい!」

とーやま校長「アリスムカイデもPELICAN FANCLUB先生はご存知?」

アリスムカイデ「ライブは観たことないんですけど、曲を聴いたことはあるんで、こなっぱちゃんの説明を聞いてすごく興味がわきました!」

とーやま校長「それでは、こなっぱから曲紹介をお願い!!」

こなっぱ「ライブでこの曲を聴いて、私ももっと今を意識して大切にしようと思いました。PELICAN FANCLUBで『記憶について』!」


♪ 記憶について / PELICAN FANCLUB


とーやま校長「めっちゃメロディが好きだー! ライブめっちゃ見たい!」

あしざわ教頭「「爽やかなイメージもあるし、熱い感じっていうのはライブに行かないと味わえないんですね」

アリスムカイデ「この曲からどんどん感情が滲み出てくるってことですよね。めっちゃ見たい!」

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まだまだ生徒のおススメアーティスト聞いていくぞ!

プライムナンバー 栃木県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「SCHOOL 4ORCEで初のパーフェクトを達成したRN 天井には気づかないじゃん! お前もカッコいいアーティストを紹介してくれるの?」

プライムナンバー「はい! 僕がおススメするアーティストは、Benthamです」

とーやま校長「Bentham先生は『おススメDISC』でも生徒から教えてもらったこともあるんだけど、4人組のバンドだよね」

プライムナンバー「そうです。初めに知ったのはラジオで知って、それが地元のライブイベントの紹介だったんです」

RN プライムナンバーは、その年にはイベントに行けなかったけど、次の年にイベントに行くことが出来て、Bentham先生は2年連続で出ていたんだそう。

とーやま校長「1年越しで見ることが出来たんだね。ライブはどうだった?」

プライムナンバー「そのイベントに他のバンドも出ていたんですけど、Bentham先生が始まった瞬間にみんんながグワッと前に行く感じで、会場の密度がグッと濃くなりました。会場が一体になって盛り上がる感じがあってすごく良かったです!」

とーやま校長「改めて曲をみんなで聴いてみよう! 曲紹介お願いしてもいい?」

プライムナンバー「はい。会場みんなで盛り上がって元気になれる曲です! Benthamで『TONIGHT』!」


♪ TONIGHT / Bentham


とーやま校長「真っ青だ! カッコいい!!」

あしざわ教頭「声がめっちゃイイですね」

アリスムカイデ「声と音もあってる!」

とーやま校長「曲を聴いているだけで熱くなるね!」

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オススメ!
ヤバTこと、ヤバイTシャツ屋さん というバンドのライブがヤバイです!笑
ライブがヤバイというか曲がヤバイです!もうなんて言ったらいいのか、、とにかくなんかやばいです
かねもっちゃん
女性/17歳/愛知県
2016-07-28 17:23



とーやま校長「言葉になってないね(笑)」

あしざわ教頭「ヤバイTシャツ屋さんは、9月18日の新宿に出演するという事で、岡崎体育先生もすごく良いと言っていましたね!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

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『 TOKYO CALLINGで人生変えろ 』

『TOKYO CALLING2016』出るアーティスト全員カッコいいし、熱量がハンパじゃない!
全国から300組も集まるし、アーティストのみんなもここが勝負だと思ってきているはず。
これだけの熱が集まる場所ってなかなかないし、そんな場所にいられるって事は、お前の人生に何かしらの変化が起きるはず。
人生そのもの変える瞬間が、この3日間に必ずある!必ず、変わる!!

『TOKYO CALLING2016』で、お前は人生を変えろ!!!

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【逆電リスナー】
あのきのこのこ 愛知県 17歳 女性
こなっぱ 愛知県 17歳 女性
プライムナンバー 栃木県 15歳 男性
 
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【オンエアリスト】
22:11 拝啓、いつかの君へ / 感覚ピエロ
22:27 CANDY CANDY  /  きゃりーぱみゅぱみゅ
22:41 organism / Qaijff
22:44 幽霊ダイブ / セプテンバーミー
22:46 せっかちな人の為の簡易的な肯定 / バズマザーズ
22:47 朝焼けプロムナード / SIX LOUNGE
22:49 サプリミナル・ダイエット / Charisma.com
23:30 日本の米は世界一 / 打首獄門同好会
23:31 革命 / MOROHA
23:33 Crazy Dancer / 夜の本気ダンス
23:39 記憶について / PELICAN FANCLUB
23:45 TONIGHT / Bentham
23:49 妖怪ダンス / セプテンバーミー
 
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熱がすごいところに行くと体に何か起きるよ、そしたら何かが変わるよ。
 
校長のとーやま
 
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クビになっても9月18日のMCはやるからなっ!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 0727スピッツ 』

わが校の生徒にぜひ知ってもらいたい!
そんなアーティストを、音楽と共に2時間じっくりと紹介していく授業……
『NIGHT!』シリーズ!

先週、水曜日のSCHOOL OF LOCK!で久々にNIGHTの授業をやりました!
そこで特集したアーティストが……スピッツ先生!!!

その日の授業の最後に黒板で発表したのが、本日0727にスピッツ先生が来校するということ!!

とーやま校長「まぁ、掲示板も盛り上がって、本日7月27日を迎えたんだけど、もういるんだよね…!」

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今夜の生放送教室には、スピッツ先生が登場!!

Vo/Gt: 草野 マサムネ先生
Gt:三輪 テツヤ先生
Ba:田村 明浩先生
Dr:山 龍男先生



とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

マサムネ先生「先週の放送聴いてましたよ!」

あしざわ教頭「えっ!?」

マサムネ先生「ちょうど新木場でライブをやった後で、帰りの車に4人で乗っていて、聴かせてもらっていたんです」

とーやま校長「ご本人にお聞きするのもアレなんですけどいかがでした?」

マサムネ先生「いやぁ、こんなに曲をかけてもらっていいのかなって嬉しかったですね」

とーやま校長「10代のみんなも直撃で聴いてるっていう生徒もいれば、親世代が聴いていて、自然と好きになったという生徒もいて…」

マサムネ先生「嬉しいですね。音楽にはジェネレーションギャップは無いんだと!」

三輪先生「まとめに入ったね(笑)」

あしざわ教頭「まだ終わらないですよ(笑)」

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スピッツ先生がはじめてこの学校に来校したのが、2007年。
2回目は、2010年。この学校に来校するのは6年振り!
スピッツ先生は、来年で結成30周年になります!

とーやま校長「結成30周年って事は、いつ頃にスピッツを結成されたんですか?」

マサムネ先生「19、20くらいですね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!を聴いている生徒は10代がほとんどなので、皆と同じくらいの時に結成されたんですね。そこから30年、ずっとメンバーチェンジもなくこの4人ですもんね。そんな未来は想像できました?」

マサムネ先生「全然してなかったですね」

田村先生「その日暮らしだったもんね」

とーやま校長「田村先生から“その日暮らし”っていう言葉が出ましたけど…(笑)」

マサムネ先生「人生設計みたいなのは全然していなかったんですよ。気が付いたらこんなに続いていましたね」

三輪先生「だってその頃、40代のロックバンドとかいた?」

マサムネ先生「その頃はいなかったね。ロックは若い人の音楽って感じだったから、30歳になる時も結構ショックだったんですよ。30過ぎてロックをやっていて良いモノなのだろうか…って」

田村先生「昔ってカッコいいロックスターはみんな30代で死んでいる人が多かったよね」

とーやま校長「確かに、27歳とかで亡くなっているイメージですね」

マサムネ先生「生き残っちゃったね(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、僕らは嬉しくてしょうがないです!」


そんな、6年振りにスピッツ先生と一緒にお届けする本日の授業は……
『君の出会いの物語』

友達、仲間、好きな人…君の大切な人との "出会い" や "再会"。その出会いがもたらしてくれたものは君にとって何だったのか?
校長教頭、そしてスピッツ先生に聞かせてほしい!

すべてのメッセージは学校掲示板もしくはメールで送ってほしい!

そして本日リリース! スピッツ先生のニューアルバム『醒めない』を聴いた生徒からの感想書き込みも待ってるぞ!


♪ ルキンフォー  / スピッツ


とーやま校長「俺たちSCHOOL OF LOCK!が初めてスピッツ先生にお会いさせていただいたのが、今から9年前! 2007年の『さざなみ CD』の時で、その時は校長も教頭も今とは違っていたんですけど、その時の事って覚えていますか?」

マサムネ先生「覚えてますよ! やましげさんはテレビでよく見ていたし、スピッツがタイアップしていたドラマにもよく出ていたんですよね。やしろくんもその後くらいからテレビで見ることが多くなって、その度に気にかけていますね」

とーやま校長「俺たちも頑張らないといけないな〜!!」

そしてスピッツ先生は本日、15枚目のニューアルバム『醒めない』をリリースされました!

とーやま校長「これ、すごいアルバムですね!」

スピッツ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「30年というキャリアを積まれている方が、音楽を初めて聴いて受けた瞬間の衝撃がいまだに止んでいないんだなって、1曲目の『醒めない』という曲から感じられて。それが30年続いているのがすごいです!」

マサムネ先生「冷めない状態でやらせてもらっている感謝みたいなのもありますし、人に恵まれていますね」

とーやま校長「どこかで冷めかける瞬間とかもあったんですか?」

マサムネ先生「それはないですね」

山先生「ずっとロックとかが好きだからね」

とーやま校長「普通、30年もやられていたら1度や2度そう思った瞬間があったりするのかと思っていましたけれど…」

山先生「解散の危機とかあったっけ?」

三輪先生「ないねぇ」

とーやま校長「俺、結構すごいこと聞いちゃいましたね(笑)」

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とーやま校長「このアルバムを聴いて最初に思ったのは、小さいころに補助輪アリの自転車に乗っていて、親の手伝いを受けて倒れながらも補助輪が取れた時ってめっちゃ嬉しいじゃないですか!」

マサムネ先生「そうですね!」

とーやま校長「どこまでもいける気がするし、空も飛んでいけるくらいの気持ちを感じる事が出来るアルバムだと思います」

田村先生「さりげなく“空も飛んでいける”ってスピッツの曲とかかってるね(笑)」

とーやま校長「気が付きました?(笑)」

田村先生「でも、嬉しい感想です」

とーやま校長「どういうアルバムに仕上がりましたか?」

マサムネ先生「最近のスピッツのアルバムと比べると元気なアルバムかなと思いますね。最近といっても3年ぶりだけどね」

とーやま校長「ロックバンド然している曲もありますよね。リフがカッコいいとか」

マサムネ先生「基本、4人の音が主役になるように作っていますんで、バンドサウンドというので全曲頑張っています」

とーやま校長「三輪先生としてはいかがですか?」

三輪先生「どんどんライブを意識するようになっているね。そうすると、こういう形になっていくんじゃないかな」

とーやま校長「ギタリストとして、こういう感じで挑もうっていうのは今回あったんですか?」

三輪先生「常にスタジオの中で完結するんじゃなくて、スタジオの外のリスナーに向けて弾くようには心がけていますよ」

とーやま校長「結果、今日初めてスピッツを聴くという10代もいるかもしれなくて、そこにも届くアルバムになりましたよね」

マサムネ先生「いや〜、届いてほしいですね!」


♪ 醒めない / スピッツ


とーやま校長「現在、タワーレコード渋谷店とコラボして、『スピッツ 醒めない展』を開催してるんですよね?」

マサムネ先生「そうですね。ジャケットに使われているモニャモニャ…これ実は作ったんです! それも展示されていますよ」

とーやま校長「これが8月7日までなので、関東にいる生徒はもちろん、これから夏休みだよっていう生徒も東京に遊びに来てほしいですね」


そして、ニューアルバム『醒めない』を引っさげて、
来月8月26日から「SPITZ JAMBOREE TOUR 2016 "醒 め な い"」が、始まります!!

とーやま校長「これも全国津々浦々なんですね。」

神奈川県の横須賀芸術劇場から始まって、ラストは、12月26日、沖縄県の沖縄コンベンション劇場!

とーやま校長「結構全国回っていきますけど、ツアーで“これは楽しみ”っていうのはありますか?」

マサムネ先生「アルバムが出てすぐのツアーは、アルバムの曲がどう化けていくのか楽しみながらやっていますね」

田村先生「昔の曲との組み合わせがまた面白くて、この曲がこんなに映えるのかっていう発見があります」



スピッツ先生!!
醒めない、1曲1曲それぞれ個性があって色々な良さがあるな〜と染み染み思いながら聴きまくってます。醒めないから始まって最後にこんにちは!!…聴き終わったのにこんにちはなんて聞いちゃったらまた1から聴きたくなっちゃうじゃないですか!(笑)このままじゃずっと夢から醒めたくなくなっちゃいます!とにかくありがとうって感謝の気持ちを伝えたくなる幸せなアルバムです!!スピッツ先生こんな素敵なアルバムをありがとう!!
さらおちゃん
女性/19歳/群馬県
2016-07-27 19:42



マサムネ先生「ありがとうございます! 繰り返して聴いてもらえるって嬉しいですね」

あしざわ教頭「本当に繰り返して聴いちゃうんですよ! 1曲1曲が宝石みたいにキラキラしていて…」

マサムネ先生「それは褒めすぎでしょ〜!」

あしざわ教頭「本当なんですよ!!(笑) キラキラしているんですけど、その中にも尖った部分とか怖いって部分をあったりするんです。でも最終的には“世の中捨てたもんじゃない”って幸せな気持ちに包んでくれる曲たちだなぁと思いました」

マサムネ先生「ありがとうございます。作ってよかったなって思います!」


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スピッツ先生をお迎えして送る今夜の授業テーマは……
『君の出会いの物語』!

最初に逆電した生徒の出会いとは……

とーやま校長「もしもし!」

さざなみ 福岡県 18歳 女性 高校3年生

さざなみ「福岡県18歳、さざなみです!」

とーやま校長「名前からわかる通り、スピッツ先生が大好きなんだよね?」

さざなみ「大好きです!!」

スピッツ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「『醒めない』はもう聴いた? ご本人もいるし、直接感想を伝えちゃおうよ!」

さざなみ「はい! 全体的にスピッツ先生の優しい所とか、力強い所とか、色気があふれている所とか、バランスが良くてすごかったです」

田村先生「ありがとうございます! なんかドキドキするね(笑)」

とーやま校長「なかなか10代の声をこうやって聴くことって無いですよね。そんなさざなみはどんな出会いがあって、どんな物語になったの?」

さざなみ「スピッツ先生に出会って夢が出来ました!」

RN さざなみは、中学1年生の時にギター教室で『チェリー』を弾いて、その後『スパイダー』で歌詞の可愛さにガツンとやられてしまい、どんどんハマっていったんだそう!

とーやま校長「そこからスピッツ先生の曲をいっぱい聴くようになったんだね。“夢が出来た”ってさっき言っていたけど、どういう夢が出来たの?」

さざなみ「スピッツ先生が出ている音楽雑誌を見て、中学2年生の時に音楽雑誌の編集者になりたいと思うようになりました!」

とーやま校長「将来、雑誌のインタビュアーとしてスピッツ先生にインタビューするかもしれないってことか!」

さざなみ「はい、やりたいです!」

とーやま校長「ちょっと実際にやってみる?」

さざなみ「はい!」

という事で、さざなみがインタビュアーになってスピッツ先生に質問!

さざなみ「アルバム発売おめでとうございます!」

スピッツ先生「ありがとうございます!」

さざなみ「今回のアルバム『醒めない』なんですが、『ハチの針』という曲がありますよね。歌詞の中に“僕のこと捕まえたいとか なぜ?”とありますが、どうやったらスピッツ先生をゲットできますか!?」

全員笑い

山先生「すごい展開だなぁ(笑)」

マサムネ先生「美味しいモノの匂いに意外と弱いかも?(笑)」

とーやま校長「となると、美味しいものを道の上に置いておいて、おびき寄せるという作戦はどう…?」

とーやま校長「スピッツ先生は、ポケモンじゃないんだから(笑)」

マサムネ先生「でも、雑誌のインタビューはユーモアがあった方が良いからね」

田村先生「真面目に答えてしまうと、色んな音楽を聴いてみて。俺たちも音楽の話だったらいつでもするから!」

マサムネ先生「インタビューも具体的に聴いてもらえるといいよね。ざっくりとした質問だと答える方も困っちゃうから」

とーやま校長「でも、いきなり振ったのに“この曲のこの部分が…”ってインタビュー出来るってことは、さざなみは何回も聴いている証拠だよね」

マサムネ先生「印象はすごく良いですね!」

三輪先生「とにかく一番困るのが、草野以外の俺ら3人に、歌詞について振られること! 今回の歌詞は〜とか言えないからね(笑)」

とーやま校長「今後は、少し厳しいかもしれないけど鹿野先生にお世話になっていくという事で!」

あしざわ教頭「MUSICA限定なんですね(笑)」

スピッツ先生「頑張ってください!」

さざなみ「ありがとうございます!! 大好きです!」


♪ ハチの針 / スピッツ


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スクールオブロックでの出会い
今思えば、スピッツ先生との出会いは6年前のスクールオブロックで、それをきっかけに私はスピッツ先生の大大大ファンになりました!

当時バンドに興味を持ち始めていたのですが、スピッツを聴いて初めて「私が聴きたかったのは、こ…これだ…!」とワクワクしたのを覚えています。
思春期で殻に閉じこもり気味だった私には、スピッツの曲の歌詞に出てくる「僕ら」や「君」、「僕」という言葉の、ちょっと閉鎖的で個人的な雰囲気がたまりませんでした。醒めないの歌詞にある通りスピッツ先生は切なくて楽しい時をくれます。私の青春時代の最高の出会いはスピッツです!!!

なんと今年は待望の初ライブに行きます!楽しみにしています!わーい!!!
ぺっつ
女性/18歳/青森県
2016-07-27 12:59



マサムネ先生「真面目にやろ!」

あしざわ教頭「真面目にやらないつもりだったんですか(笑)」

とーやま校長 「ぺっつは青森なので9月くらいですね」

マサムネ先生「青森はお客さんが盛り上がるんですよね〜」

とーやま校長 「ぺっつにとっては初めてのライブですからね!」

あしざわ教頭「今までの溜めてきた思いが爆発するんじゃないですか?」

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ここからは再び『君の出会いの物語』!
続いて、逆電した生徒は…

トロンボーンはもはや俺の臓器 宮城県 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「トロンボーンはもはや俺の臓器はどんな出会い物語があったの?」

トロンボーンはもはや俺の臓器「音楽の楽しさを教えてくれた恩師との出会いです!」

吹奏楽部に所属しているRN トロンボーンはもはや俺の臓器。恩師は、今年の4月に赴任してきた先生なのだそう。

トロンボーンはもはや俺の臓器「吹奏楽部で1年生の時は先輩も優しくて県大会とかも出たりして、楽しい部活だったんですけど、去年3年生が引退して私が部長になったんです」

その後参加した2つのコンクールですごく成績が悪くなってしまい、部内のモチベーションが下がってしまったのだとか。

トロンボーンはもはや俺の臓器「私自身も部活や音楽を嫌いになり始めて頃だったんです。でも、その先生が赴任されて、私たちも最初は不安だったんですけど、前の先生には無かったポイントを絞って練習することや、音楽を楽しくするための練習方法を教えてくださって、私が部長として抱えている悩みとかも真剣に聞いてくださって私の事を支えてくださった先生です!」

とーやま校長「へーー! じゃあ、その先生に出会って音楽を嫌いになりかけた気持ちはちゃんと回復して、今は好きになれてるの?」

トロンボーンはもはや俺の臓器「大好きです! 部活が無いと生きていけないくらいです(笑)」

あしざわ教頭「すごい!!」

とーやま校長「吹奏楽部の調子はどうなの?」

トロンボーンはもはや俺の臓器「先生のおかげで地区大会を突破して県大会に行けることになりました!」

とーやま校長「おめでとう!! スピッツ先生、誰かと出会って自分たちの音楽自体が変わるってあるんですか?」

マサムネ先生「そうですね。後から思い返せば…っていうのはありますね。厳しい言葉を言われた時に“なんだこの人”って思っていてもそれで変わった事で良い方向に行ったこともあるんです」

とーやま校長「それはどういう風に言われたんです?」

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マサムネ先生「『個性が無いし、このままじゃダメだよ』ってライブハウスのブッキングマネージャーさんに言われまして、俺たちはムッとしていたりしたんだけど、思い当たる節もあるから変えてみようってなって、今のスピッツの音楽性に繋がっていったりとか…」

あしざわ教頭「大切な言葉だったんですね!」

マサムネ先生「褒められるよりもちょっとけなされた方が効くのかもしれない(笑)」

とーやま校長「崎山先生も頷かれていましたね」

崎山先生「やっぱりそういう言葉って言ってもらうと残りますよね」

マサムネ先生「こんな先生に出会えていたら俺らももっと伸びてたかもしれない!(笑)」

とーやま校長「県大会はいつあるの?」

トロンボーンはもはや俺の臓器「来週の金曜日です!」

とーやま校長「まずはそこに向けて、恩師にお世話になりつつ、気持ちを忘れず、頑張れな!!」

トロンボーンはもはや俺の臓器「ありがとうございました!」


♪ ブチ / スピッツ


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最後に逆電した生徒は…

たつきっく 山梨県 18歳 男性 大学1年生

とーやま校長「たつきっくの出会いはどんな出会い?」

たつきっく「高校のクラスメートと3年間過ごしてきて、人生が変わりました!」

とーやま校長「どんな奴と出会えたの?」

たつきっく「諦めないし、みんなで一緒に頑張ろうって団結できるような友達がたくさんいました!」

とーやま校長「それは、たつきっく的にはメンタルが弱っていた時期だったの?」

たつきっく「そうですね。高校受験で失敗しちゃって、行きたくない高校に行くことになっちゃったんですよ。特進クラスで勉強がメインのクラスだし、私立だから高速も厳しいし、高校3年間やっていけるのかなって絶望的でした」

とーやま校長「そんな時に友達に出会えたんだ。クラスメートはどういう雰囲気だったの?」

たつきっく「最初は自分と同じような考えで、ここで大丈夫なのかなっていう雰囲気だったんです。いざ、みんなで対話し始めて、高校が楽しくないんだったら自分たちの力で楽しくすれば何とかなるんじゃない? って話したんです」

RN たつきっくの高校生活は中身の濃い3年だったそう!

たつきっく「周りの先生には特進クラスだけど、いい意味でも悪い意味でも特進っぽくないクラスって言われてますね(笑)」

マサムネ先生「挫折からいい出会いに結びつくこともあるんだよね」

三輪先生「そういう経験していると今後どこでも大丈夫なんじゃない?」

とーやま校長「たつきっくは良い友達を持てて本当によかったね。大好きなスピッツ先生にも思い伝えておこう!」

たつきっく「スピッツ先生は自分の中で大切なバンドなのでこれからもずっと応援したいです!」

マサムネ先生「今日、出てよかった〜!(笑)」


♪ グリーン / スピッツ



本日の黒板の時間になってしまいました!
最後の黒板はスピッツ先生にお願いしたいと思います

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『 予想外の場所に宝はあるかも 』

これは、俺らも生きていてこれを感じますね。
「これしかないんだ」って思いつめすぎないでね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
さざなみ 福岡県 18歳 女性
トロンボーンはもはや俺の臓器 宮城県 14歳 女性
たつきっく 山梨県 18歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:11 ルキンフォー  / スピッツ
22:27 大阪LOVER  /  DREAMS COME TRUE
22:40 醒めない / スピッツ
22:52 ハチの針 / スピッツ
23:10 オープンワールド / KANA-BOON
23:20 革命 / KANA-BOON
23:37 ブチ / スピッツ
23:47 グリーン / スピッツ
23:51 こんにちは / スピッツ
23:53 コメット / スピッツ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
スピッツ先生の曲は、いつだって観たことのない景色を頭の中に浮かべさせてくれる!
また来てください!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
一度聴いたらほんとうに醒めなくなる素晴らしいアルバム!
スピッツ先生、またいらしてください!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 夏! 』

まごうことなき・・・夏!
今日から夏休みって生徒で書き込みでもいたね!

ちなみにSCHOOL OF LOCK!の職員は、この夏、未確認フェスティバルとPokemon GOに全てをかけるぞ!

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今夜の生放送教室には、SCANDAL先生が登場‼!

HARUNA(Vocal & Guitar)
MAMI(Guitar & Vocal)
TOMOMI(Bass & Vocal)
RINA(Drums & Vocal)

4回目の来校となるSCANDAL先生ですが、
1回目の来校ではMAMI先生が喉をブロークンしていて、
2回目はとーやま校長が喉の修行のために臨時校長として登場、
3回目は何故かTOMOMI先生のマイクが入らないのであしざわ教頭のマイクでしゃべるという……

毎回何故か声にまつわる事件が起きているSCANDAL先生!
本日もTOMOMI先生の咳が一ヶ月ほど止まらないらしいのですが、2時間何事もなく終わることを祈りましょう!


♪ 太陽スキャンダラス / SCANDAL


SCANDAL先生は、7月27日にNEWシングル「テイクミーアウト」をリリース!
更に、今年2016年が結成10周年になります!

そんなSCANDAL先生と一緒に行っていく本日の授業は……
『夏だから…悩んでます!』

夏の恋、夏のファッション、夏の部活…etc
今夜は "夏" ゆえに生まれてしまった生徒の悩みをSCANDAL先生と一緒に聞いていきたいと思う。

すべてのメッセージは学校掲示板もしくはメールで送ってほしい!

さらに!SCANDAL先生の新曲「テイクミーアウト」をフラゲした生徒からの感想書き込みも待ってるぞ!


♪ 太陽と君が描くSTORY / SCANDAL


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SCANDAL先生は、未確認フェスティバルの前身の閃光ライオット2014でゲストライブアクトとして登場して頂きました。
そんなSCANDAL先生から、ファイナリストの結果を待っているアーティストに向けてアドバイスをもらったぞ!

HARUNA先生「緊張するものはすると思うんですよ。でも、ちゃんとそこまで残ったんだぞっていう自信は持っとくべきだなと、そうしたらいいパフォーマンスができるんじゃないかなと思います」

7月27日にNEWシングル「テイクミーアウト」をリリースするSCANDAL先生は、
8月21日には大阪「泉大津(いずみおおつ)フェニックス」でSCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL『2006-2016』を開催します!

とーやま校長「『テイクミーアウト』という曲と泉大津フェニックスでのアニバーサリーLIVEと繋がってますよね。この曲ってめっちゃお祭りばやしっぽいじゃないですか。ああいう音を聞いたら、先祖代々からのDNAレベルで騒いでしまうと思う」

あしざわ教頭「僕も"あ、お祭りだ"って、好きな子と一緒に行ったこととか思い出したりしました。リズムが、好きな子と会えるのは嬉しいけどどう接したらいいんだろうっていう、ワクワクもあるけど少し不安のドキドキもある、みたいな混ざってる音に聞こえて」

とーやま校長「でもそこに勇気をくれる歌じゃない。背中もぐっと押してくれる曲じゃないですか」

HARUNA先生「まさに、"夏フェス" "夏の野外でのLIVE"っていうものをイメージして作った1曲なので、お二人のおっしゃっていることは正解でございます。リズムも、サンバとか祭ばやしというものも意識していますし、ディレイのかかったギターのフレーズも、夏の蜃気楼のような景色をイメージしながら入れていきました」

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とーやま校長「これ…8月21日にやりますよね? やった方がいいよ!」

SCANDAL先生「(笑) やります!」


♪ テイクミーアウト / SCANDAL


とーやま校長「やっぱ上がるね! 楽しい気持ちになるし、ガンガン前に行かないとって気持ちにもなる曲! 蜃気楼って言われると、確かにあの夏のモヤモヤっとした気怠い感じも感じた」

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この「テイクミーアウト」は全部で3形態のCDがリリースされていて、それぞれ違うカップリング曲が収録されています。
「I WANT YOU」はドラムのRINA先生がボーカルを務めています!

RINA先生「私はドラマーなので、メインで歌うことはあんまりないのでいつもドキドキするんですけど、この曲は私が作詞作曲していて、デモも私の声で仮歌を入れていたんです。それをメンバーに聴いてもらった時に、HARUNAが『RINAがこれ歌ったらどう?』ってアイデアを出してくれて、私が歌うことになったんですよ」

HARUNA先生「すごいキュートな一曲なので、もともと最初は私がボーカルをする予定でプリプロまでしたんですけど、でも、自分が歌うよりもRINAの声で歌った方が、最初にRINAがイメージしていた曲の雰囲気だったりとかキュートさっていうのはちゃんと伝わるんじゃないかなと思って、提案しました」

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更に、「セカペロ」「どぼんどぼんどダンジョン」の2曲は、MAMI先生とTOMOMI先生がラップで歌っています。

とーやま校長「これ遊んでる感じで楽しいですね」

TOMOMI先生「本当に遊びなんです(笑) 『どぼんどぼんど』っていうラップユニットを2人で組んでて、4年ぶりぐらいに曲を出すことになったんです(笑)」

とーやま校長「すごい開きましたね(笑)」

TOMOMI先生「オリンピックイヤーで(笑)」

あしざわ教頭「4年後にまた出るのかな(笑)」

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「セカペロ」は、DJみそしるとMCごはんがプロデュース、
そして「どぼんどぼんどダンジョン」は、サイプレス上野さんがプロデュースし、
トラックはスチャダラパーのSHINCOさんが書いてくれたそう。

いろんなSCANDAL先生がいる今回のシングルは聴いていて面白い! より一層好きになるぞ!

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さあ! 今夜、SCANDAL先生を迎えてお届けする授業は『夏だから…悩んでます!』


SCANDALさん、待ってました!
今日SCANDALさん今日SCANDALさん…今日SCANDALさん………っ!!!!!
もう大っっっっっ好きです!!!!

私がバンドを好きになったのはSCANDALさんのおかげで、
女の子でもバンドやっていいんだな、好きでいいんだな、って思わせて頂いたので、私の恩師です!

SOLにSCANDALさんが出てくださるのを
ずっと待ってました!今回は神回です!!)
世界の☆RUKA
女性/16歳/岡山県
2016-07-26 19:00




世界の☆RUKA 岡山県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「『テイクミーアウト』もめっちゃかっこいいな!」

世界の☆RUKA「はい! 入りのイントロ好き過ぎて、PVも好きで、今のSCANDALさんにしか歌えない曲だなっていう感じが、ずっと好きで良かったなと思いました」

SCANDAL先生「嬉しい! ありがとう!」

とーやま校長「イントロ聴いてもう気持ちが爆発しちゃったんでしょ?」

世界の☆RUKA「私はずっとギターをやりたかったんですけど、イントロを聴いて"ギターやってやる!"と思って、予約したので夏休みに買いに行きます!」

なんと七万円のギターなんだそう!
爆発して気合が入ったRN 世界の☆RUKAは、「好きな先輩と一緒に祭りに行きたい」という夏の悩みを抱えているとのこと。

世界の☆RUKA「先輩は受験生なので、大事な夏に誘っていいのかなっていうのもあるんですけど、たぶん(進学して)県外に行ってしまうので、この最後の夏にどうやって誘ったらいいのかなって悩んでいます」

とーやま校長「そりゃ行きたい気持ちもあるけど、やっぱり気も使わないといけないしね」

あしざわ教頭「好きだからこそね」

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先輩のLINEを知っているので連絡を取ることはできるそう。

HARUNA先生「LINEを知っていて誘える環境にあるから、すごい身勝手なことを言ってしまうと、やっぱり誘った方がいいなと思います」

MAMI先生「ちょっとした息抜きに、っていうのはアリかなと思います」

とーやま校長「1日とか数時間だけだったら別に誘っても大丈夫っすか?」

TOMOMI先生「嬉しいと思うよ! あと、今のRUKAちゃんのその気持ち、全部言って、誘ったらいいと思う。"受験生で忙しいのを分かってて本当に迷ったんだけど、1日だけ私に時間をくれませんか?" という風に言ったらすごい可愛いと思った!」

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とーやま校長「ちょっと教頭が仏様みたいな顔になってる」

あしざわ教頭「それはいいですねぇ…。そんなこと言われちゃったら、俺は行きますね!」

SCANDAL先生「(笑)」

とーやま校長「素直に、ちゃんと先輩のことも考えてるわけだからね。RUKA、今の話聞いてどう?」

世界の☆RUKA「そうですね…はい(笑)」

最後の夏だし、長く時間を拘束するわけじゃないから大丈夫。
もし断られたとしても、誘ったという事実は残るので、その気持ちがいい結果になるんじゃないか。
との教師陣のアドバイスに、RN 世界の☆RUKAは、早速放送後に誘ってみると決意した様子。
勇気を出して頑張れ! RN 世界の☆RUKA!


♪ tokyo smiling / capsule


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結成10周年を迎えるSCANDAL先生ですが、
その結成記念日の8月21日(日)に、大阪 泉大津フェニックスにて
SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL『2006-2016』を開催します!

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SCANDAL先生は、元々大阪にあるダンス&ボーカルスクールに通っていた4人で結成したのだそう。
スクールの先生に楽器をやってみないかと声を掛けられたのが始まりだったとのこと。

HARUNA先生「最初は4人じゃなかったんですよ。10人くらい声を掛けられてたんですけど、ダンスが好きで楽器を辞めちゃった子が何人かいて、最終的に残った4人で結成しました」

とーやま校長「どの辺りで、バンドで行こうというスイッチが入ったんですか?」

HARUNA先生「結成したのがちょうど夏休みだったんですよ。夏休みの8月21日に結成して、その時からすぐにバンドの練習合宿が始まりました」

とーやま校長「その時っておいくつくらいでしたっけ?」

HARUNA先生「15歳から18歳?」

とーやま校長「じゃあ今聴いてるみんなとドンピシャ一緒だ」

HARUNA先生「ちょうどそのスクールの夏のイベントが1週間後にあるのが分かってて、それまでに1曲弾けるようになったらオープニングアクトで出してあげる、って先生に言われたんです(笑)」

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それまで楽器をやってこなかった4人だったけれど、1週間後に何とかできるようになって披露したのだそう。
テクニック云々の前に、とりあえず4人の演奏するタイミングが合えば成功、というレベルだったけれど、とても楽しかったと語るTOMOMI先生。

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とーやま校長「そこから始まったSCANDAL先生が、まさか10年後に地元で何万人というお客さんの前でLIVEやるとはって想像つきました?」

HARUNA先生「ついてないですよ!(笑)」

TOMOMI先生「明日のことも想像できてないくらいでしたから(笑)」

とーやま校長「この10年って本当にいろんなことがあったと思いますけど」

HARUNA先生「でも今思えば、早かったなって思います。すごいいろんなことがあったり目まぐるしかったですけど、1年1年すごく充実してたし、いろんなことを吸収しながらやってこれて、このメンバーで10年間バンドを続けてこれたっていうのが今は一番嬉しいなって思ってます」

MAMI先生「作詞の作業はずっと4人でやってきてるんですけど、楽器のことは知らなかったし、作曲も作家さんに頼んだりして色んな人に支えられながらここまでやってきました。でも、今年の3月には、全曲の作詞作曲を自分たちでやったアルバム『YELLOW』を出したのがすごくうれしくて、何もわからなかった頃からここまで色んなことができるようになったんだなって、改めて振り返って思いますね」

RINA先生「バンドに出会って人生が変わりました。好きなことも増えたし、MAMIが言うようにできることも増えたし、本当に良かったなと思います。たくさん、悔しい思いも悲しいこともあったけれど、それも含めてこの10年はすごくドラマチックだったなと思いますね」

TOMOMI先生「私にとって一番大きかったのは、後輩ができたってことですね。私たちがバンドをやり始めた頃って本当にガールズバンドっていなかったんですよ。すごく少なかった。でも今、私たちの曲を聴いてコピーバンドをしてくれていた子たちがデビューして、同じ事務所の後輩になっていたりとかするし、RUKAちゃんみたいに"楽器を始めました"って言ってくれたりする子たちが増えてすごく嬉しいです。女の子が楽器を背負ってる姿を街で見かけるようになったし、ガールズバンドっていうのがちょっとずつ認知されてきて、時代が変わってきたな、10年でここまで変わるんだな、って思いました」

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SCANDAL先生のコピーバンドをやるにあたってのアドバイスももらったぞ!

TOMOMI先生「うまく弾こうとかそういうことを考えるんじゃなくて、とにかくその場を楽しんでやろうっていう気持ちがあったら大丈夫なんじゃないかなって思います」

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さて、続いての『夏だから…悩んでます!』は…


夏だから恋に悩んでます。
夏だから恋に悩んでます。(〃ω〃)
私が、今、恋しているのは、幼なじみです!
今まで、生まれてからこのから、異性として意識したことがなかったので、どう、彼にアピールしたらいいのか、わかりません!!
いつも、家族ぐるみの関係なので、ふたりきりになることが難しい(>_<)
でも………
この夏、彼に想いを伝えたい!(〃'▽'〃)
ゆりゆづポップン
女性/15歳/鹿児島県
2016-07-26 17:07




ゆりゆづポップン 鹿児島県 15歳 女性 中学3年生

RN ゆりゆづポップンと彼とは生まれて間もない頃からの幼なじみ。
引っ越してしまったので小学校は違うけれど、今でも家族ぐるみで仲が良く、一緒に食事に行ったりするそう。

とーやま校長「どのタイミングで"あれっ?"ってなったの?」

ゆりゆづポップン「私が元彼と別れた時に相談とかしてたんですよ。相談は一回落ち着いたんですけど、7月に入ってから、会ったりすると"あれっ?"って(笑) 異性として意識するようになったんですけど、たぶん向こうはただの幼なじみとしか見てないと思うんで、これから異性としてどんなアピールをすればいいのかなって悩んでます」

とーやま校長「女子として見てほしいんだよね」

あしざわ教頭「向こうは(RN ゆりゆづポップンのことを)女子として全く意識してないの?」

ゆりゆづポップン「はい。今まで本当に素の部分しか見せてないので(笑)」

TOMOMI先生「今その人は彼女いないの?」

ゆりゆづポップン「はい、いません」

TOMOMI先生「じゃあ何でもOKだね。手つないでみたら?(笑) だって、まず幼なじみっていうところから"女の子"っていうところに意識を変えてもらうんやったら、そういうアクションいるんじゃない?」

と、話すTOMOMI先生に、他のメンバーは驚きの声を上げる。
メンバー内でも意見が割れている様子。

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RINA先生「まず言葉じゃない? 手触れる前に、"私のことどう思う?"ってちょっとジョーク混じりに言ってみるとか。冗談でも、そういうこと言われると男子はちょっと意識すると思う」

とーやま校長「その場では何かふざけてるんだろうなって思って返すけど、離れた時とかに、"あれ? そう言えば何であんなこと聞いてきたんだろう?"って思うかもしれない」

あしざわ教頭「でも、俺ぐらいの中3だったら、全く気付かない、ってこともあると思いますよ(笑)」

MAMI先生「普段と違うアクションとか言葉を交えて言うのはアリだと思う。"好きだよ"とか"気になってるよ"っていうニュアンスを含ませるような言い回しをしてみるとか」

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でもTOMOMI先生的には、やっぱり手をつないだ方がいいとの意見。

TOMOMI先生「だってここまでずっと一緒にいたら、気づかない可能性の方が高いんじゃないかと思うんですよ。だから思いきって、ちゃんと男の人として見てるよっていうのを、言葉よりも先に行動で示してみたらいいんじゃないかなと思う」

あしざわ教頭「手相を覚えたって言うとか?」

TOMOMI先生「手の大きさを比べるとか!(笑)」

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どちらにしろ男子的にはドキっとするから、それをきっかけにもう少しアクションを起こしてみるか考えておいてもいいかもしれない。
RN ゆりゆづポップンは、花火大会に2人で行きたいと思っているそう。
だけど2人きりでどこかに行ったことはほとんどないので、どんな風に誘ったらいいのかわからないとのこと。

TOMOMI先生「浴衣持ってるなら、"それを着て行きたいんやけど、一緒に行く人をまだ見つけられてないから、一緒に行ってくれん?"みたいに言う」

ゆりゆづポップン「あー、いいですね!」

とーやま校長「うまい!! なるほどね! いい! 可愛い!」

あしざわ教頭「男子的には嬉しいですね」

ゆりゆづポップン「恥ずかしいですけど、言ってみたいです!」

とーやま校長によれば、浴衣は女子の武器になるアイテムなんだそう。
気まずい雰囲気も、逆に意識するきっかけになるかもしれない。
お祭りまでは時間があるので、その間に少しずつアピールしていきたい、とRN ゆりゆづポップン。
がんばれ! RN ゆりゆづポップン!!

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♪ I want you / SCANDAL


今夜の一人目の逆電リスナー、RN 世界の☆RUKAに結果を確認してみたぞ!


聞いてください!!!!!
先ほどはお悩み相談してくださってありがとう御座いました!!!

なんとなんと!!!!
電話を切った後!!!!
先輩から電話がかかって来て!!!!(泣)
「SOL聴いてたんだけどさ、え、るか?笑」って!!!!
認めたら先輩から、
「るかが誰のことが好きなんか知らんけどさ、
俺も祭り行きたいんじゃけど…笑」
って言われました(泣)

「いや、もうそれめっちゃ先輩なんですけど!!」って言って(泣)

事実上告白になり、しかもお互い告白し合った感じになりました??笑
受験生っていうのを気遣えるって流石だね、って褒めてもらいました笑

あの後流れていた「打ち上げ花火」は、
当時失恋した時にすごく聴いてたので、今度は成就してハッピーな思い出の曲になって良かったです

あと!!言うの忘れてたんですけど!!!
RINAさん本買いました!読んだ後放心状態になりました!笑
そして!!!私は将来はSCANDALさんとお仕事をするのが夢なので、また数年後宜しくお願いします!!今夜は忘れられない幸せすぎる夜になりました ボーダーライン越えて来ます!!!!
世界の☆RUKA
女性/16歳/岡山県
2016-07-26 23:37




世界の☆RUKA 岡山県 16歳 女性 高校2年生

もう一度逆電したRN 世界の☆RUKAから話を聞いて、スタジオ内は騒然。
花火が打ちあがりました!!

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とーやま校長「RUKA良かったな!」

世界の☆RUKA「まさか(SCHOOL OF LOCK!を)聴いてると思ってなくて(笑)」

とーやま校長「先輩も良かったな! 聴いてるんだろ!?(笑)」

仲良く楽しんで行って来い! 世界の☆RUKA!!


♪ テイクミーアウト / SCANDAL


生放送の力ももちろんあるけれど、SCANDAL先生の存在と曲の力もあってこそ!
きっと一生忘れられない曲になるね!

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
世界の☆RUKA 岡山県 16歳 女性
ゆりゆづポップン 鹿児島県 15歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:03 太陽スキャンダラス / SCANDAL
22:13 太陽と君が描くSTORY / SCANDAL
22:22 つけまつける / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:23 MUSIC VIDEO / 岡崎体育
22:24 小さな恋のうた / MONGOL800
22:25 前髪切りすぎた / 三戸なつめ
22:26 tokyo smiling / capsule
22:27 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:40 テイクミーアウト / SCANDAL
22:50 打ち上げ花火 / SCANDAL
23:09 Nawe, Nawe / [Alexandros]
23:20 Swan / [Alexandros]
23:23 This Is Teenage / [Alexandros]
23:44 I want you / SCANDAL
23:51 テイクミーアウト / SCANDAL
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
SCANDAL先生が来てくれると必ず何かが起こる…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
はぁーー!!
SCANDAL先生の時必ず何かが起こる!!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 LIVE 』

未確認フェスティバル2016 LIVEステージ」終了!
LIVEを届けてくれたみんな! 来てくれたみんな、ありがとう!

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今夜の生放送授業はLIVEステージ 振り返りスペシャル!

大阪、名古屋、東京のLIVEハウスで行った4日間のLIVEを一挙振り返り!

3364組の中から選ばれた33組の10代アーティストが観た景色とは?
そして、LIVEを目撃した生徒のみんなは今、何を思うのか!?

ファイナリストの発表は8月1日(月)に決定!
8月27日(土) 東京 新木場STUDIO COASTに立つ10代ミュージシャンは果たして…!?

LIVEステージに来てくれた、もしくは LINE LIVE で参加してくれたみんなは、当日の感想を学校掲示板もしくはメールで送ってほしい!

そして今夜は、今回のLIVEステージにどうしても参加できなかった君のために、10代の未確認アーティストたちのLIVE音源@LIVEステージもオンエア予定!
さらにはゲストアーティストのLIVE音源も! 今夜は遅刻&途中退席 厳禁です!

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未確認ガールのアリスムカイデちゃんが皆に「ありがとう」を届けに来てくれたぞ!

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アリスムカイデ「4日間本当にありがとうございました!!」

とーやま校長「4日間、カメラを回してくれたりしてずっと一緒に楽しんでくれたんだけど、アリスムカイデは閃光ライオット時代にお客さんとして来てくれてたんだよね」

アリスムカイデ「そうです。上京してまず最初の時に来ましたね。"こんな面白いものが東京にはあるんだ"って」

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とーやま校長「その時のことは覚えてる? どんな感じだった?」

アリスムカイデ「覚えてます! その時は私も10代だったんで、本当にかっこいい人はいるんだな、面白いバンドはいるんだなっていうところで終わっていたんですが、今の方がぐっと来るものがすごく大きいです」

とーやま校長「歳を経て感じるものも色々変わって来るんだね」

今回は出演する側としてステージの裏などにいて、カメラを持って色々なところを撮影してくれたアリスムカイデちゃん。

アリスムカイデ「未確認LOCKS!では、先生側というより生徒のみんなと一緒に音楽を聴いて未来を作って行こうというポジションなので、お客さんの席で一緒に見て、お客さんの楽しむ姿を全部盗撮して…」

とーやま校長「盗撮っていうか、オフィシャルでやってるわけだからね(笑)」

アリスムカイデ「はい(笑) LIVEだけじゃなくて、LIVE直前直後の皆の緊張した姿や解放された姿を届けたいなと思います」

とーやま校長「来られなかった人にもアーティストの皆がどういった顔をしていたかとか、来てくれた皆がどんな表情をしていたのかとか、アリスムカイデのカメラに収められているからね」

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それでは週末の様子を振り返ってみよう!

東京大会1日目 7月23日(土) 渋谷O-WEST

<参加アーティスト>
Althea / 3%ファイターズ / 岸本アツム / ロケットボーイズ
Sleeping Pola / ニトロデイ / Yuna / Qon

<ゲストアーティスト>
go!go!vanillas先生

とーやま校長「アリスムカイデ的には、この1日目ってどういう印象だった?」

アリスムカイデ「東京の空気感がお客さん側にあったなって思いました。東京はいっぱいライブが見られので、ある意味ライブ慣れしているというか…」

とーやま校長「偏差値がちょっと高いというみたいなこと?」

アリスムカイデ「そうです。それでも、東京のお客さんの空気をアーティストがガラっと変えていったし、お客さん側もそれを全部受け取ってたなっていうのがすごく印象的でした」

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東京大会2日目 7月24日(日) 渋谷O-WEST

<参加アーティスト>
Motor Dog March / ネルソンマンデラの孫 / Ko-sei / TAKEWORDS
曽我部湖夏 / ユレニワ / ENNE / トビウオ

<ゲストアーティスト>
GLIM SPANKY先生

とーやま校長「ちょっとしたハプニングがありつつもガンガン皆前に突っ込んで行って、どのアーティストもちゃんと自分の音楽をそこに叩きつけていくっていうのがすごかった!」


みんなにとってこのLIVEステージは一体どんな2日間だったのか、今の気持ちを聞かせてもらっていくぞ!

アリスムカイデ「きっとみんな強い子じゃないんです。生きていて難しくてつらいこともいっぱいあるけど、それでも緊張感の中に自ら飛び込むことでそれを乗り越えて未来を変えようとしているってすごく思ったので、みんなもどんどん自分の未来を変えて行きましょう!!」

とーやま校長「アリスムカイデありがとう!」

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♪ マジック(未確認フェスティバル2016LIVEステージ東京大会1日目) / go!go!vanillas


とーやま校長「3364組全てのアーティストに"よくやった"って言ってくれてる曲で本当に幸せだった!」

あしざわ教頭「今聴いただけでその日の映像が頭の中に蘇って、耳から湯気が出て来てますわ!」

<go!go!vanillas先生からのメッセージ>
「10代の時の10代の気持ちには勝てない
最初に感じた衝動っていうのは迷いがないので、この時期に全部出して欲しい
みんな上手いから演奏や音楽でそれを表現することはできるけど、そのひとつ先、人間だからこその感動やエネルギーをもっともっと出して貰えればすごいいいバンドになれるんじゃないかと思う」

とーやま校長「あり余っているものを今の時に出しておくことは大事だね」

あしざわ教頭「出し切った向こうに新しい自分がいたり、そこで見つけることができるんでしょうね」

go!go!vanillas先生、本当にありがとうございました!!

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応募総数3364組の中から、ネットでの審査を経て、今、残っているのは33組!
この33組に東名阪のLIVEハウスで実際にLIVEを届けてもらい、ここでオーディエンスの心をつかんだミュージシャン、たった数組だけが、ファイナルステージに進むことができます。
FINALステージに出場するアーティストの発表はいよいよ来週の月曜日、8月1日
あと1週間後には結果が出るという今、アーティストのみんなはどんな気持ちでいるのか逆電してみた!


ロケットボーイズ 倉持星憲(Gt.Vo)
ロケットボーイズ 東畠広河(Gt.Vo)

とーやま校長「土曜日はお疲れ様でした!」

ロケットボーイズ「お疲れ様でした!」

4人ともハンドマイクで歌うというスタイルで音源を送ってくれたけれど、バンドスタイルでも演奏するロケットボーイズ。

とーやま校長「2日経ったけど今はどんな気持ち?」

ロケットボーイズ 倉持星憲(Gt.Vo)「ひとまず、楽しかったなというのが一番あります」

とーやま校長「曲を聴いたりしていて、倉持はこれまでの人生がうまくいってる奴なのかなって心のどこかで思ってたんだけど、当日のMCでも言ってたけど全然そうじゃなかったんだね」

ロケットボーイズ 倉持星憲(Gt.Vo)「そうです。生まれた時から罰ゲームなんで(笑)」

とーやま校長「そんなお前に仲間ができて、みんなの前でステージに立ってた姿が、本当にキラキラしてたよ!」

ロケットボーイズ 倉持星憲(Gt.Vo)「ありがとうございます! 頑張りました! みんなのお陰です!」

「夢のようだった。全部ぶつけられた」と語る倉持星憲。
会場のお客さんもみんなで肩を組んで盛り上がったそう。

とーやま校長「FINALへの自信はどう?」

ロケットボーイズ 倉持星憲(Gt.Vo)「正直な話をすると、めちゃくちゃあります!」

とーやま校長「いいね! 手ごたえしか感じてないわけね?」

ロケットボーイズ 倉持星憲(Gt.Vo)「はい、感じてないです!」

FINALの日は俺らに任せろ、と自信を見せる倉持。8月1日の発表を楽しみに待っていてくれ!


♪ みんな(未確認フェスティバル2016LIVEステージ東京大会1日目) / ロケットボーイズ


あしざわ教頭「最初に言った"今が一番楽しい"っていうのが、歌詞なのかそのまま言ったのか分からないですけど、たぶんその時の想いだったと思うんですよ。その瞬間がマジで一番楽しいって言葉を聞けるのがすごい幸せだなって思いました」

とーやま校長「倉持は人生今まで罰ゲームだったけれども、そこで色んなものを失った中、既に、音楽を手に入れて、仲間を手に入れて、バンドを手に入れて、未来の鍵をも手に入れてるわけですよ。ただここで終わりじゃなくて、まだまだここからロケットボーイズはどこまでも飛んでいくからね! 楽しみに待っていてくれ!」


さて、続いての逆電リスナーは…

スクオブ大好き男 三重県 18歳 男性

とーやま校長「名古屋大会に来てくれたんだよね」

スクオブ大好き男「はい」

あしざわ教頭「ありがとう!」

RN スクオブ大好き男は、今回の未確認LIVEが初の参戦だったそう。
思っていた以上に盛り上がって、8組のアーティストはみんな同じ10代と思えないくらい感動したとのこと。

とーやま校長「スクオブ大好き男はテープも送ってくれたんだよな?」

スクオブ大好き男「はい。知り合いに送ってもらいました」

とーやま校長「3364組分の1のわけだよな。今回はどこまで行けたの?」

スクオブ大好き男「選考の段階で落ちてしまいました」

とーやま校長「名古屋大会に来るのに悔しいなって気持ちあったでしょ」

スクオブ大好き男「そうですね。でも、名古屋大会の8組は僕たちとは全然違ってみんなが盛り上がってたんで、"やっぱり、さすが選ばれたんだな"って思いました」

いつか、その8組のアーティストに負けないものを作りたいと語るRN スクオブ大好き男。
まだ18歳。来年もまだあるので、できたら弾き語りで出たいと思っているそう。

とーやま校長「名古屋大会で出てきたものとか、これから聴くアーティストのLIVE音源とか、夜に来てくれるGLIM SPANKY先生の曲とか、それらを聴いてまた自分の中で出てくるものがあると思う。そういったものを全部大切にしておいてほしい。その中で生まれたものが、必ずお前を作るものに繋がるはずだと信じて、俺も毎日お前にしゃべっていく」

スクオブ大好き男「ありがとうございます!」

とーやま校長「最後に一発、お前の気持ちを全国に届けてくれ!」

スクオブ大好き男「来年まだエントリーするか分からないけれども、できたらエントリーして僕の思いを何かで届けられたらいいなと思っています!」

SCHOOL OF LOCK!を大好きでいてくれているRN スクオブ大好き男、待ってるぞ! また会おう!!

♪ 2.5次元ラブソング(未確認フェスティバル2016LIVEステージ名古屋大会) / とみぃはなこ

とーやま校長「スクオブ大好き男は、このとみぃはなこちゃんが自分的にはすごく良かったって。でも弾き語りってことはライバルになるわけだから、ちゃんと自分自身にたくさん向き合って絞り出して、ここに追い付いて追い越せるかっこいいスクオブ大好き男でいてほしい」



未確認フェスティバル
わたしは、名古屋公演行ったのですが…
来年 絶対音源送ろうって思いました。
だって、キラキラ?しすぎやし とにかく カッコよかったです(≧▽≦)!
まずは、アコギ練習しなきゃっ
私のワルツ
女性/14歳/愛知県
2016-07-25 22:46




とーやま校長「私のワルツと一緒で、出てくれたアーティストはみんな最初ここから始まってるからな。そこで私もできるんじゃないかってちゃんと毎日積み重ねた結果が、今回のLIVEステージのとんでもなくすごいLIVEだったわけだから」

あしざわ教頭「全部つながってるんですね」

とーやま校長「超人でもなんでもない。だから私のワルツもいけるんだよ!」


ここからは、一足早く来てくれたGLIM SPANKY先生が、一緒にLIVEを振り返ってくれるぞ!

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GLIM SPANKY先生「こんばんは!」

松尾先生「GLIM SPANKYです!」

とーやま校長「昨日はありがとうございました!」

GLIM SPANKY先生「ありがとうございました!」

未確認フェスティバル2016のLIVEステージ、東京会場2日目、ゲストアーティストとして登場してくれたのが、GLIM SPANKY先生でした!
GLIM SPANKY先生は未確認フェスの前身、閃光ライオット2009のファイナリスト。

松尾先生「私たちは2009年のファイナリストになる前の3次審査で、初めて東京でやるライブは、出番も場所も一緒でした。なのですっごい嬉しかったですね。(10代アーティストの)リハーサルも見ていたんですけど、自分が10代の時の、あの第3次審査の気持ちを思い出してしまいました」

亀本先生「田舎者過ぎて用語とか分からなかったし、"めちゃ都会っ子服とかやばいぞ"ってすごいびびってたもんね」

他のアーティストが余裕そうに見えて、自分たちは緊張でガクガクしていたそう。
その記憶が蘇って、逆に緊張してしまったと松尾先生。

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とーやま校長「人生の中では大きかった出来事ですよね」

松尾先生「そうですよ。バンドでやっていこうって覚悟させてくれたのが閃光ライオットでしたから」

とーやま校長「だから、このLIVEステージに出てこれた33組もそうだし、全国4会館に来てくれたみんなも人生の中で大きな日になってるはず!」

松尾先生「ぶっちゃけた話なんですけど、実は、GLIM SPANKYのマネージャーは元々GLIM SPANKYのファンだった人なんですよ。しかも、閃光ライオットで知ってファンになって、で、今マネージャーになってますから」

とーやま校長「そんなことあるの!?」

松尾先生「実は、全て閃光ライオットでつながってるんですよ」

とーやま校長「じゃあ結果的には、今のマネージャーさんは僕たちSCHOOL OF LOCK!が仕事を与えたということになるんだね」

亀本先生「巡り巡ってそういうことになってます(笑)」

そこから7年。先週アルバムも出て、更に作った曲が映画『ONE PIECE』の主題歌に!
2人で劇場に映画を観に行った時、エンディングに自分たちの曲が流れて背中がかゆくなってしまったと亀本先生。
一方、松尾先生は「結構合ってるじゃん」と思っていたそう。

あしざわ教頭「元々(『ONE PIECE』作者の)尾田栄一郎先生がファンだったみたいですね」

松尾先生「そうなんですよ。尾田先生が、ラジオを聴いていたらGLIM SPANKYが流れて来て、いいと思ってくれたそうなんです。それがきっかけでオファーがきたので、ラジオでもつながっていると感じました。ラジオって音楽を知るきっかけとなるものなので、すごく嬉しいです」

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トビウオ 松田拓(Key/Vo)

トビウオは7月24日に出場した、33組中33番目のラストを飾ってくれた5人組バンド。

とーやま校長「とりあえず1日経って、昨日はどうだったと思う?」

トビウオ 松田拓(Key/Vo)「3次審査の最後ということでとても意気込んで挑んだんですけど、結果すごく悔しいライブになってしまいました。今はとりあえず発表を待とうという感じです」

1曲目が終わった時にギターの音が出なくなってしまうというアクシデントに見舞われたトビウオ。

とーやま校長「昨日も言ったけど、あそこで音が出なかったからといって、ダメとか減点っていうのは一切ない。ちゃんとやれるかどうかではなくて、俺たちに気持ちが伝わればそれでいい場所だから、全然気にすることじゃないよ」

トビウオ 松田拓(Key/Vo)「はい」

とーやま校長「みんな悔しい顔してたけど、みんなで話はしたの?」

トビウオ 松田拓(Key/Vo)「あの後、ギターの山本が"ごめん"って言ったんですけど、自分たちとしては、機材トラブルは仕方ないことだと思うんですよ。その後に落ちちゃった雰囲気を取り戻すライブをしなきゃいけないと思ってて、それが自分たちの中ではできなかった気がしたんです」

バンドはチーム。他の4人で本当はもっと何かできたんじゃないかと思ったそう。
トラブルの時に他のメンバーがカバーしなければならないのに、まだ少し甘かった気がする、と語るトビウオ 松田拓(Key/Vo)。
GLIM SPANKY先生もそんな経験があるのだそう。

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亀本先生「実はですね、昨日は僕も音が出なくなったんですよ」

リハーサルでは出ていた音が、本番前に出なくなってしまったとのこと。
その場でサブのギターに変えてぶっつけ本番でやったので、大パニックだったと振り返るGLIM SPANKY先生。
また、松尾先生は、学生時代に文化祭でライブをやった時に、ライブの半分までマイクがついてなかったことがあったそう。

松尾先生「その時は悔しくて後ろで泣きました。でも逆に今考えると、"あの時あのミスを経験して良かったな"ってすごい思うんですよ。だからトビウオさんも、校長先生が言ったように全然気にしなくていいと思うし、知ってると思うけどあえて言うと、ライブってうまくやることがライブではなくて、人の心を掴んだり揺さぶったりするのがライブ。どんなに上手いライブをしても人の心をつかむことができるわけじゃないし、あそこでトラブルがあったからこそ、逆に、みんなの心がトビウオさんにギュって向かって、"頑張れ"って気持ちでひとつになれたんじゃないかなって思います」

トビウオ 松田拓(Key/Vo)「はい。ありがとうございます」

とーやま校長「トビウオはまだ続けてくの?」

トビウオ 松田拓(Key/Vo)「もちろんです!」

とーやま校長「まだこっから先があるもんね! じゃあ最後にトビウオを代表して一言くれ!」

トビウオ 松田拓(Key/Vo)「やっぱり自分たちは新木場に行きたいです! 新木場でもっともっとかっこいいライブがしたいので是非また見てください! よろしくお願いします!」

トビウオ、待ってるよ!!

♪ フライト(未確認フェスティバル2016LIVEステージ東京大会1日目) / トビウオ


まだまだ声を聞いて行くぞ!

冷凍サウナ 東京都 17歳 男性 高校2年生

RN 冷凍サウナは24日のLIVEステージを見に来てくれたそう。
ライブハウスでのライブは初体験で、イヤホンやラジオなどで聴く音楽とは違って、ドラムやベースの振動を耳だけでなく髪の毛まで全身で感じて、これがLIVEというものなんだと感じたとのこと。

とーやま校長「特にこのアーティストかっこよかったなっていうのあった?」

冷凍サウナ「TAKEWORDSさんです」

TAKEWORSは4番目に演奏した神奈川県の4ピースバンド。

とーやま校長「TAKEWORDSのどこが良かったの?」

冷凍サウナ「僕個人的に、音が大きくて、どこよりも魂が伝わってくるなって感じたバンドでした。ライブ中にも"みんな笑顔を"って声をかけていて、仲がいいバンドだなって思いました」

とーやま校長「第一声に"やっとこの日が来た"って言ってて、たぶんこの日を待ちわびてたんだなって。緊張とかじゃなくて楽しみで楽しみで仕方ないっていうLIVEだったよね」

冷凍サウナ「はい」

とーやま校長「GLIM SPANKY先生のライブはどうだった?」

冷凍サウナ「伝わってく音量と声が断然違って、8組には申し訳ないんですけど、それを全部壊すような強いライブでした!」

GLIM SPANKY先生「ありがとう!」

亀本先生「まだ僕も若者って自負してるんですけど、"若者に負けんぞ"って思ってました。学生さんとかなんですけど、ずっとライブを見てて、正直、タダで観るアーティストじゃないって感じました。下手なプロよりもちゃんとしてるんじゃない?ってくらい」

松尾先生「すごいよね。だってみんな"10代でしょ!?"って感じでしたよ」

亀本先生「だから僕らもマジで気合入れていったな」

プロとか学生とか関係なく一緒にみんなとLIVEをしたという気持ちがあったので、みんな仲間だと感じたとGLIM SPANKY先生。

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とーやま校長「冷凍サウナは自分の中で変わったことはあった?」

冷凍サウナ「最後にアリスムカイデさんも言ってたんですけど、あのLIVEで、ステージに立っていた人たちの人生が変わる瞬間というものに立ち会えたことが、本当に行ってよかったなって思うことのひとつです。僕は音楽とかやってないですけど、僕も将来自分の人生が変われる場所に立てるように、そういうシーンが自分にも訪れるように、頑張りたいなと思います!」

次はお前の番だよ! ありがとう、RN 冷凍サウナ!!


♪ 大人になったら / GLIM SPANKY


LIVEステージに来てくれたみんな、出てくれたアーティスト、デモテープを送ってくれた全部のアーティスト!
この期間はまだまだ続くけれど、自分のやるべきことややらなきゃいけないことは見つかっていると思う。
後はもうGLIM SPANKY先生のLIVEに行って、戦わないといけない!

亀本先生「本当にそう思ってくれたら嬉しいです。たぶん出ている子たちもみんな同世代じゃないですか。見ている方も、俺と同世代の子たちがこんなイケてることをやってるのヤバいって感じると思う」

とーやま校長「俺たちだって、こっちも攻めて、負けねーよって攻め返して、これを続けてく毎日でしょ!」

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【逆電リスナー】
ロケットボーイズ 倉持星憲(Gt.Vo)
ロケットボーイズ 東畠広河(Gt.Vo)
スクオブ大好き男 三重県 18歳 男性
トビウオ 松田拓(Key/Vo)
冷凍サウナ 東京都 17歳 男性
 
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【オンエアリスト】
22:10 マジック(未確認フェスティバル2016LIVEステージ東京大会1日目)  / go!go!vanillas
22:26 ワールズエンド・ダンスホール  /  wowaka feat. 初音ミク・巡音ルカ
22:40 みんな(未確認フェスティバル2016LIVEステージ東京大会1日目) / ロケットボーイズ
22:49 2.5次元ラブソング(未確認フェスティバル2016LIVEステージ名古屋大会) / とみぃはなこ
23:24 FLASH / Perfume
23:42 フライト(未確認フェスティバル2016LIVEステージ東京大会1日目) / トビウオ
23:49 大人になったら / GLIM SPANKY
 
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LIVE!目の前で起こる!生きる!
 
校長のとーやま
 
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ここからが始まりだ!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 手紙 』

とーやま校長「昨日、SCHOOL OF LOCK!のWEBサイト全てを仕切っている、ケータイ番長・桜田門から、手紙が届きました」

桜田門っていうのは、学校掲示板を日々管理しているチームKGBのボス!
我が校のケータイ番長! 通称…ダモン!

学校掲示板が動いているのも、この桜田門がいるから!

とーやま校長「今、ダモンは現場を後輩の、宮崎幹事長に任せて、インターネットスキルをさらに磨くべく、日本全国を放浪しながら武者修行中! そんな、ダモンから生徒のみんなに手紙が届いたので、代わりに読みます!」



生徒のみんな、元気かい?
最近、あたいは全国を飛び回っていて、今は青森にいるよ。
そんな青森で、ネットに関する特別ミーティングを行っていた時に、
最近、10代の頃の写真や画像のせいで、ネットで炎上してしまったり、
自分の未来が台無しになってしまうことが起きている、ということが議題にあがったんだ。

たとえば…
高校の文化祭の打ち上げ。みんなで撮った写真に、
たまたまお酒のポスターが写っていたが、気づかず、そのままネットにUP!
それを見た第三者が未成年がお酒を飲んでいると誤解して、拡散し、炎上してしまった
」…!

10代の頃、ネットで知り合った人に、自分の裸の画像を送ったら、勝手にネット上にアップされていた。それが元で、決まっていた就職が取り消しに」…!





あしざわ教頭「そもそも、18歳未満のみんなは、裸の画像を送るのも、それを公開するのも違法ですからね。これも覚えておいてください」




そういった危険から10代のみんなの身を守る鉄則として、これを覚えておいてほしい。
「画像をアップする前に、送る前に “ちょっと待って” と一度考える」

インターネットは楽しいけれど、常にいろんな危険と隣り合わせ。
使い方次第で、犯罪に巻き込まれてしまうこともある。
でも、この学校の生徒は、そうじゃないと、アタイは信じている。だからこそ、みんなに協力してほしいことがあります。

毎年この時期に開催している、「スマホやケータイを安全に使っています!」という『グッドネット宣言』。
今年も、これに参加してほしいのさ。
グッドネット宣言』についての詳しい説明は、私の仲間に託したので、 しっかりと聞いてほしい。




あしざわ教頭「ん? 仲間?」


???「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさん!こんばんは!
グッドネット宣言について、ダモンさんに代わって私が説明します!」

去年「未確認フェスティバル」のファイナルステージで行った“グッドネット宣言”。

今年も、『未確認フェスティバル』の会場、グッドネット宣言の特設サイトで、
「スマホやケータイを安全に使っています!」という宣言を1万人分集めたいと思います!

とーやま校長「おお〜! 今年も!!」

あしざわ教頭「それはいいんですけど、これどなたが喋っているんですか? なんかすごい聞いたことのある声なんですけど……」

???「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみんながいればできると思います!
今年も未確認フェスの会場に、"桜田門の宣言ブース"を用意しています!」

そこで宣言してくれたみんなには、
お礼に、「桜田門のウェットティッシュ! ルール守ってほしいんダモン」をプレゼントしちゃいます!

とーやま校長「やったね!」

???「そして、当日、会場に来ることができないみんなからも宣言を集めたいと思います!グッドネット宣言の特設サイトから、宣言をしてほしいと思います! じゃあ最後に、私からみんなに賛同してほしい3つの宣言を、改めて伝えておきますね!」


その1!
画像をアップする前に “ちょっと待って” と一度考える!
これこそが、自分を守るための方法!ネットの明るい未来!

その2!
ネットでもルールはルール!
許可を撮って写真をUP!許可を取ってダウンロード!
ルールを守ることが、ネットの明るい未来!

その3!
ルールとはつまり、愛のことだ!愛のあるスマホとケータイには、未来がある!!!!!
どんな時も愛を忘れずに、スマホやケータイを楽しもう!


???「『未確認フェス』のブースでみんなからの宣言待ってます!! リジッター企画、馬渕史香でした!」

なんと、あしざわ教頭の奥さん、リジッター企画主宰・馬渕史香さんからのグッドネット宣言に関するお知らせでした!

あしざわ教頭「妙に聞き慣れた声だと思ったら!(笑)」


フミカさーーーーーん!
フミカさーーーーーーん!
フミカさんだ!嬉しい!
ながとぅん
女性/15歳/千葉県
2016-07-21 22:08



あしざわ教頭「下の名前で呼ばないで(笑)」

とーやま校長「着実にファンが増えてます!」

グッドネット宣言の受け付けは、すでに特設サイトでスタートしているぞ!
みんなもぜひ、よく読んで宣言してほしい!

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そして、橋本奈々未ちゃんのGIRLS LOCKS!で紹介したマンガ・図書部の課題図書は
七月隆文さんの『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』!
この夏休みに、部員のみんなには感想文を送ってきてほしい!

宝島社『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の読書感想文はこちらから送れます!


掲示板見てると、夏休みに突入した!っていう生徒も多いよね!
夏といえば…花火!お祭り!海!夏フェス!

そして……恋!!!!
何かが起こりそうな季節、2016年間連続ナンバーワン!それが、夏!

最高の夏を手にいれるべく、今夜おこなう授業は…「LINE♥実践講座」

片思い中の気になるあの人を花火大会誘いたい!
一緒に浴衣を着てお祭りに行きたい!
告白したい…!

そんな気持ちは、どんな順番でどんな風に送るべき!?

今夜は実際にLINEを使いながら、恋に使えるLINE講座の授業をしていくぞ!
力強い特別講師も呼んであるから安心してほしい!

「LINEを送りたい相手」と、「送りたい内容」を学校掲示板もしくはメールで書き込んでこい!


あしざわ教頭「さっき、実際にLINEする!って言ってましたけど、どうやって授業をすすめていくんですか?」

とーやま校長「よくぞ聞いてくれました。今日、男子生徒のLINE相手をつとめるのは…『1日するLINEの会話は10000通! LINEの会話で落とした男の数は、3桁越え! 1000のスタンプを持つ女!…恋するLINEマスターみほちゃん!』

あしざわ教頭「……誰!?」

とーやま校長「実は、俺も会った事なくて、LINEしかした事ないんだけど、とにかくLINEスキルがすごいんだって!」

あしざわ教頭「誰の紹介で知り合ったんだよ!」

とーやま校長「我が校の職員、ミモザ先生です!」

あしざわ教頭「……なんだろう。信用せざるおえない(笑)」

とーやま校長「ちょっと、みほちゃんにLINEで何か質問してみる…?」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「『初めまして!』……早い!もう返ってきた。『初めまして♡』だって! 教頭も何か聞いてみなよ」

あしざわ教頭「誰に似てるって言われますか? って聞いてみます」

とーやま校長「返ってきた! …北川景子さんだって!!」

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あしざわ教頭「マジで!」

とーやま校長「今日は、この恋するLINEマスターみほちゃんが、オマエのLINEの相手をしてくれるから、どーんと、ぶつかっていけよ!」

あしざわ教頭「女子生徒の相手もみほちゃんがしてくれるんですか?」

とーやま校長「まぁ、それは…追い追いね!」

あしざわ教頭「追い追い?」

まず最初に逆電した生徒は…

ゆう雪流れ旅 石川県 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「ゆう雪流れ旅にはLINEしたい相手がいるんだよね?」

ゆう雪流れ旅「はい!」

とーやま校長「どんな子?」

ゆう雪流れ旅「とにかく可愛い子ですね」

RN ゆう雪流れ旅がその子を好きになったきっかけは、中学3年生の時に一緒のクラスになって、夏休み明けの運動会の頃に好きになったんだそう。

とーやま校長「中学時代は何もなかったの?」

ゆう雪流れ旅「中学時代は勉強を教えあったりとかを頻繁にしていました」

あしざわ教頭「めっちゃ良い関係じゃん!」

とーやま校長「気持ちを伝えるとかは無く、高校に入ったんだ。…でも、1回言ってるよね?」

ゆう雪流れ旅「えっと…高校に上がる前の春休みの時に告白まがいなことをしました…!」

とーやま校長「どうやって告白したの?」

ゆう雪流れ旅「LINEで(告白を)したいから会えないかな? って言ったんですけど、フラれましたね」

告白したことで気まずくなってしまい、そこからしばらく間が空いて、今年の4月からLINEをしていないというRN ゆう雪流れ旅。

ゆう雪流れ旅「最後に会話したのは、クラスの同窓会のことですね。そこから3か月くらいしてないです」

とーやま校長「今回はどんなことを送りたいの?」

ゆう雪流れ旅「8月の頭にある花火大会に誘いたいんです!」

とーやま校長「もうすぐじゃん! 3か月ぶりだし、どう言っていいか分からないってことでしょ?」

ゆう雪流れ旅「全く分からないです…!」

あしざわ教頭「自分なりのイメージはある?」

ゆう雪流れ旅「他愛のない会話から、“良かったら一緒に行かない?”って言えたらなと思っています」

あしざわ教頭「いきなりスタンプを送ってみるとかね?」

とーやま校長「スタンプはよく使う?」

ゆう雪流れ旅「あまり使わないですね…」

とーやま校長「スタンプは良いかもね! 一度、LINEマスターみほちゃんにスタンプ送ってみよう!

という事で、LINEマスターみほちゃんにゆう雪流れ旅がスタンプを送ってみることに!
みほちゃんからの返信は…

とーやま校長「お! 同じくスタンプで返ってきたぞ!」

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あしざわ教頭「ここから、“久しぶり!”じゃないですか?」

ゆう雪流れ旅『久しぶり』

LINEマスターみほちゃん『ひさしぶりー。急にどうしたの?笑』

あしざわ教頭「これは良いぞ!」

ゆう雪流れ旅『学校どう?』

LINEマスターみほちゃん『学校?楽しいよー!ゆうは?』

ゆう雪流れ旅「『めっちゃ楽しい』って送ります」

あしざわ教頭「送った後に思ったんですけど『!』とかを付けて、自分から送っているから、テンション高い感じにした方がいいかもね

とーやま校長「確かにね。そしたら『!』だけで送ろう」

あしざわ教頭「急に?(笑)」

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とーやま校長「ちょっと待って、『めっちゃ楽しいよ』の後に間髪入れず『でも、つらい時もあるよ』って書いてるけど…(笑)」

あしざわ教頭「これ相手は不安になるんじゃないか?(笑) ちょっと落ち着いて!」

LINEマスターみほちゃん『そうなんだぁ。てか、何かあったの?笑』

とーやま校長「めっちゃ優しいじゃん!」

あしざわ教頭「悩んでいる事とかもあって、“その事について色々話したいから、二人で話さない?”って感じで誘いに持っていくのがいいんじゃないかな」

ゆう雪流れ旅『悩みがあるから二人で話さない?』

とーやま校長「ちょっと重たいかもしれないなぁ…(笑)」

LINEマスターみほちゃん『え?急だね。笑』

ゆう雪流れ旅「これ、ちょっと悪い方向に向かってますね(笑)」

とーやま校長「そうだね〜。こうなったらさっきのスタンプとかを連打だね」

あしざわ教頭「怖くないですか?(笑)」

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テンパるRN ゆう雪流れ旅だが、LINEマスターみほちゃんは優しくスタンプで返事をくれます!

とーやま校長「同じ感じのスタンプで返してくれて優しいね」

あしざわ教頭「“相談したいんだけど、LINEで言うのもあれだから、一緒に花火でも行かない?”っていう感じでどうかな?」

・・・

あしざわ教頭「聞いてるかー?(笑) 」

とーやま校長「でも、この流れならいけそうだけど…」

ゆう雪流れ旅『LINEで悩みの話は暗いから一緒に花火いかない?』

あしざわ教頭「ちょっと違うんだよなぁ(笑)」

とーやま校長「でも、お前のこの感じ、面白いから! 初日はこんな感じにして、ここから仲良くしていく助走をしていくつけた方が良いんじゃない?3、4日目くらいで“遊びに行かない?”って言ってみる作戦でまずはいってみよう!」

ゆう雪流れ旅「はい、頑張ってみます!!」

逆電の後、RN ゆう雪流れ旅からこんな書き込みが…!


参考にします
はじめにスタンプを送るということは思いつきませんでした。緊張しまくりで少しおもいかんじになってしまいました。本番はこんなに重たくならないように気をつけたいと思います。+ みなさんの意見で着信不在を残すというのはとてもいいと思います。ぜひ参考にさせていただきます。
ゆう雪流れ旅
男性/16歳/石川県
2016-07-21 23:08



とーやま校長「LINEの着信をあえて残すってこと? RN ゆう雪流れ旅が言っているのはこの書き込みのテクニックかな」


きっかけ!
私はあんまり話したことない子にLINEしたい時とかは、わざと電話してすぐ切って、間違えちゃったー!って送る 笑
で、そういえばナニナニちゃんって〜みたいな感じで話切り出すよ!
ちょっとせこいやり方かも知れないけど、結構おすすめ 笑笑
ちる!
女性/13歳/東京都
2016-07-21 23:03



とーやま校長「きっかけを作るってことだね!

あしざわ教頭「アリっちゃアリですよね!」

とーやま校長「あ! LINEマスターみほちゃんから、ゆう雪流れ旅に向けてアドバイスが来てる!」

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みほちゃんからのアドバイス
「久しぶりにLINEが来たのにいきなり暗い話をすると引いちゃうかも! まずはスタンプで良いから楽しい話で盛り上げて、その流れで誘ってみよう!
『久しぶりにLINEが出来て楽しかったから、良かったら実際に会って話さない?』とか。頑張れ! ゆうなら出来るよ!」

とーやま校長「みほちゃん、優しいね〜。スタンプを入り口にして流れを作るのがいいかもね」

あしざわ教頭「最初は楽しい感じでいった方が良いってことですね! ちなみに、男子生徒の場合はLINE講座をみほちゃんが教えていましたけど、女子生徒の場合はどうするんですか?」

女子生徒が逆電に出た場合、LINEの相手役をしてくれるのは……
1日するLINEの会話は、およそ800万通! お気に入りのスタンプは「フテネコ」!

とーやま校長「半蔵門きってのすけこまし! 我が校のLINEマン、あしざわ教頭です!!」

あしざわ教頭「誰がすけこましだ!(笑)」

とーやま校長「女子の場合はLINEマンが出動します!」

あしざわ教頭「僕ですかー! 責任重大だなぁ」

とーやま校長「得意でしょ?」

あしざわ教頭「校長よりかは得意かもしれないですね」

とーやま校長「カッチーーーーン!!! 言ってくれたな! どうせ俺は好きな子の家の周り徘徊しちゃうタイプの男ですから! それで高校の夏は日焼けして終わってるんだから!!」

あしざわ教頭「まぁまぁ(笑) 僕も生徒の為に頑張りますよ!」

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とーやま校長「もしもし!」

さかきち 長野県 16歳 女性 高校2年生

さかきち「もしもし!」

とーやま校長「さかきちも好きな男の子がいるんだよね?」

さかきち「はい」

とーやま校長「その子のどこがいいなぁって思って好きになったの?」

さかきち「まず、顔がすごくカッコよくて、海外のエディ・レッドメインに似てます」

とーやま校長「…うんうん。彼に似てるのか〜!」

あしざわ教頭「絶対知らないでしょ(笑)」

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とーやま校長「いつくらいから好きだなって思い始めたの?」

さかきち「10月にあったバスケのクラスマッチでカッコいいって思いました!」

RN さかきちは、その男の子と2回話をしたことがあるらしくて、1回はクラスマッチの時に「写真撮ってください」とお願いして2ショットを撮ってもらったんだそう!

あしざわ教頭「やるねぇ!!」

とーやま校長「向こうからしたら、ちょっと気になっている存在だよなぁ。あともう1回は?」

さかきち「文化祭でTシャツに文字を書いてもらうっていうのがあるんですけど、それを頼みに行きました」

あしざわ教頭「結構ガンガン行ってるんだね!」

さかきち「“これからもヨロシク”って書いてくれました!」

あしざわ教頭「良い感じじゃん!」

とーやま校長「どんな内容のLINEを送りたいの?」

さかきち「まだLINEをしたことが無いんですけど、夏に一緒にお祭り行こうってお誘いしたいです。相手のIDは友達にもらったんですけど、まだ追加はしてないです」

とーやま校長「そこから夏のお祭りに誘いたいと…! OK!! 考えよう。じゃあ、LINEマスターあしざわにLINEの相手になってもらうという事で、ちょっと出てってくれ!」

あしざわ教頭「急に冷たいな(笑) じゃあ、僕ちょっと生放送教室から出ますので…」

とーやま校長「その彼の携帯には“さかきちが友だちとして追加しました”って出ちゃうわけだよね。そこで心拍数上がるね!」

さかきち「ドキドキします(笑)」

とーやま校長「こっちから行ったほうがいよね。なにかプランある?」

さかきち「『私のこと知ってますか?!』って送ろうと思います」

とーやま校長「いいね。シンプルにいってみよう。これ、ドキドキするな〜! お、返ってきた」

LINEマスターあしざわ『お! 知ってるよー! 友達から話きいたよーー』

とーやま校長「ちゃんと伝わってるね。ここからどうする?」

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さかきち「とりあえず、慣らす感じでいきたいんですけど、なんだろう?『嬉しい!』みたいな」

とーやま校長「良いじゃん! シンプルでめっちゃ可愛い!」

LINEマスターあしざわ『これからよろしくね!』

とーやま校長「ここで終わりっちゃ終わりなんだよね。ここからどうやってモーションをかけるか…」

さかきち「夏休み系の話題を振ってみます」

とーやま校長「『夏休み何してる?』とかはまだ早いかな?」

さかきち「ガッツでいってみます!!」

とーやま校長「ガッツでいっちゃおう! 長野のガッツガールだもんね」

LINEマスターあしざわ『部活くらいかな〜』

とーやま校長「この返事の仕方だと、わりと時間あるんじゃない? 部活が忙しいっていう言い方だと扉が閉まっている感じだけど、この返事だと行間はあるよね」

さかきち「そうですね!」

とーやま校長「これ、ガッツ発動するところじゃない? いけそう?」

さかきち「校長がいなかったら出来ないかもしれないです…」

とーやま校長「じゃあ、俺、長野に行くわ!(笑)」

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さかきち「(笑)」

とーやま校長「それか、友達とかと一緒に送っていたらいけるんじゃない? 横にガッツガールBにいてもらって、そしたらいけるだろ!」

さかきち「いけます! 『夏祭り一緒に行かない?』って聞いてみます」

とーやま校長「めっちゃイイと思う!!」

LINEマスターあしざわからは、謎のスタンプと返事が!

LINEマスターあしざわ『楽しそう!!』

とーやま校長「これはもういくしかないな1」

さかきち「じゃあ、具体的に聞いてみます」

とーやま校長「聞いちゃおう! ここまでいったらバレてるもん。恥ずかしいことないよ」

RN さかきちから『長野の夏祭り行こうよ!!』というLINEが送られ、LINEマスターあしざわからは、再び謎のスタンプと返事が!

LINEマスターあしざわ『行っちゃう?!』

さかきち『行っちゃお!』

とーやま校長「これで決まりだよ。OKでしょ!!」

さかきち「はい!!」

とーやま校長「どう? 実際やってみて?」

さかきち「全然余裕です!」

とーやま校長「そうだよね。あとは横にガッツガールを何人かおいて、その夏の勢いに乗っていっちゃおう! あ、LINEマスターも帰ってきた。どうだった?」

あしざわ教頭「すごく良かったですよ。基本的に楽しそうな感じで会話してくれたし、それは男の子としてはテンションが上がるし、イヤなことを言われている訳じゃないから嬉しいです」

とーやま校長「これで本番いってみよう!」

あしざわ教頭「あと、スタンプに対してスタンプで返すとより楽しいかもしれないね」

とーやま校長「二人で撮った写真もあるわけだから、それもどこかで送ってみたりね。報告待ってるぞ〜!」

さかきち「ありがとうございます!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

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『 ガッツ 』

第一歩があれば、ちゃんと会話って転がっていくものだし、
伝えたいことがちゃんとあれば、返してくれるはずだから。
そこを信じて、もし最後に足りないものがあるとしたら、
お前に足りないものは…ガッツ!!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ゆう雪流れ旅 石川県 16歳 男性
さかきち 長野県 16歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 ファントムバイブレーション  / キュウソネコカミ
22:26 貴方の恋人になりたいのです / 阿部真央
23:47 Summer Anthem / Base Ball Bear
23:52 だいすき。  / 井上苑子
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
結局は、ガッツだぜ、ガッツ。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ちょっとシュールなスタンプもってると、会話つまった時に有効だぞ!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 Spitz NIGHT 』

わが校が生徒にぜひ知ってもらいたい!そんなアーティストを、
音楽と共に2時間じっくりと紹介していく授業……『NIGHT!』

今夜は久しぶりに、この学校がオススメするアーティスト1組をじっくり紹介していく "NIGHT" 授業を開催!!!
生徒のみんなにも、これを気に是非、そのアーティストの素晴らしさを再確認して欲しいと思ってます!


今夜のSCHOOL OF LOCK!が特集するアーティストは……スピッツ!!!

とーやま校長、あしざわ教頭が10代の頃から変わらず音楽を届け続けている日本を代表するバンドです。


♪ ロビンソン / スピッツ




あしざわ教頭「まさかの直球ストレート!」

とーやま校長「NIGHT授業の時って、1曲目は変化球でいこうかなとか考えるんだけど、やっぱりこの曲だよね!」

あしざわ教頭「聴けて嬉しい!」

とーやま校長「95年リリースだよ? 21年前!! でも、“スピッツ先生の新曲です”って言われても全く遜色ないよね」

あしざわ教頭「一切ぶれないし、常に名曲を届けてくれているんですね」

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とーやま校長「俺、中学を卒業して高校に入るまでのめっちゃ不安な時に、この曲に背中を押してもらうとかじゃなくて、ふわふわした気持ちで魔法をかけてくれて。これから楽しいことが始まるんだよっていうのを自分で念じることが出来た曲なんだよね」

あしざわ教頭「僕の中では、初めてテレビでこの曲が流れた時に『スピッツ』と『ロビンソン』どっちがバンド名だろうって悩みました(笑)」

とーやま校長「あったね! 当時のあるあるね。やっぱりこの曲で世間的に広くスピッツ先生が知られるようになったからね」

あしざわ教頭「その後、明確にスピッツという名前が頭に刻まれて、名曲が立て続けに流れていったわけなんですよ

とーやま校長「いっぱい聴こう! 俺らは余計なこと言わなくていい!」

あしざわ教頭「おじさんを露呈するだけだ!(笑)」


来年、結成30周年を迎えるスピッツ先生!

あしざわ教頭「結成29年ってことは、ほとんどの生徒が生まれる前から、スピッツをやってるわけですよね」

とーやま校長「いや俺らですら、ピッチピチの短パンとか着てる小学生の頃からスピッツ先生は世に曲を届けているわけだよ」

改めてプロフィールを紹介すると…
1987年に結成された スピッツ先生!

メンバーはボーカル・ギター 草野マサムネ先生
ギター 三輪テツヤ先生
ベース・ギター 田村明浩先生
ドラム 山龍男先生


ずっとこの4人でやられています!

1991年にアルバム『スピッツ』、シングル『ヒバリのこころ』でメジャーデビュー。
今年メジャーデビュー25周年!
今までにシングル41枚、オリジナルアルバム14枚をリリース。
そして、来週7月27日には15枚目のアルバム『醒めない』のリリースも控えています!

オフィシャルサイトはコチラ!

スピッツの名曲の1つ『ロビンソン』はシングルながら150万枚を超える大ヒットを記録!

とーやま校長「草野マサムネ先生のピュアでありながら、どこかトゲを持つ詞と、切なさが共存しているメロディだよね」

あしざわ教頭「他のアーティストの方でもファンといいますか、慕っている方も多いですよね」

とーやま校長「昨年リリースされた、スピッツ先生が20年以上前にリリースしたアルバム『ハチミツ』をアルバム1枚まるごとトリビュートしたアルバムには、わが校でも馴染みの深い、赤い公園先生、10−FEET先生、indgo la end先生、クリープハイプ先生、9mm Parabellum Bullet先生、ASIAN KUNG-FU GENERATION先生なんかも参加してる!」

あしざわ教頭「そういうジャンルの違うアーティストがカバーして、改めて、スピッツの、そして草野マサムネ先生の楽曲の素晴らしさ、そして汎用性というのが、わかりますよね」

とーやま校長「ちなみにわが校のサワカレー先生は、スピッツの曲を25年間ずっと買い続けているぞ!」

あしざわ教頭「このSCHOOL OF LOCK!にも2回、ゲストで登場してくれているんですよね?」

とーやま校長「そう。そのうちの1回は6年前で、マサムネ先生と三輪先生で来られていて、俺もとーやま校長としてお会いしてます!」

彼らの楽曲から、みんなに聴いて欲しい、そして一緒に聞きたい楽曲をオンエアしていくぞ!
スピッツ知ってる!「好きです!」っていうキミは、彼らの素晴らしさやキミが好きな曲を学校掲示板もしくはメールからメッセージを送ってください!


♪ 空も飛べるはず / スピッツ



とーやま校長「22年前の曲なのが信じられないね! 久しぶりに聴いたとしても歌詞が自然と出てくるんだよなあ」

あしざわ教頭「不思議ですよね!」

とーやま校長「なんでなんだろう? やっぱり名曲ってそういうものなんだろうね。今日は時間の限り届けていこう!」


♪ メモリーズ・カスタム / スピッツ


あしざわ教頭「スピッツ先生はロックな部分も兼ね備えているんですよね」

とーやま校長「もともとはパンクバンドから始まっているからね。そこからいろんなことがあって、今もずっと空を飛び続けているわけだよ!」

あしざわ教頭「カッコいい!!」


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スピッツ先生!
スピッツ先生昔から大好きです!今年私は軽音部に入部したのですが、その時一番はじめにやった曲がスピッツ先生のチェリーでした!チェリーの他にも、みなと、ロビンソン、空も飛べるはずetc.たくさん好きな曲あります!
これからも応援します!
じゃがバター命ぽんちゃん乙女。
女性/12歳/神奈川県
2016-07-20 21:16



とーやま校長「スピッツ先生の曲って音楽の教科書に載っていてもおかしくないよね」

あしざわ教頭「見たことがある気がします!」

とーやま校長「そこから好きになる生徒もいるってことだよね。スピッツ先生はすごいね!」


すごい!
スピッツを知ったのはお父さんが車で「君が思い出になる前に」を聴いていたのがきっかけで、そこからいつも聴いています!草野さんの歌声は昔から全然変わっていなくて、とても印象に残る歌声だなと思うし、歌詞も言葉に表せないような自分の気持ちがうまく表現されていてすごいとおもいます!これからも私たちにその素晴らしい歌を届けてもらいたいです!
let'sgoアソパソマソ
男性/14歳/千葉県
2016-07-20 18:10



とーやま校長「「歌詞の言葉も難しい単語とかは一切無くて、俺たちが見たことある単語なんだけど、普段全然使わない接続の仕方とか並びによって、全然違うものが見えるのがスピッツ先生のすごい所だよね」

そして、とーやま校長がセレクトしたスピッツ先生の曲は……

とーやま校長「俺が21歳くらいの時に聴いた曲で、何かに挑む時とか、好きな人が目の前にいてちゃんと気持ちを伝えたいんだけど、そんな時こそカッコつけちゃって、いらない欲が出てきて結果失敗しちゃうことが結構あって…」

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とーやま校長「この曲は、今までのものを1回捨てる勇気、捨て去ってゼロになった時に俺たちは素直になれて、その時に出たものを大切な人に伝えろ! って言っている気がするんだ。この曲を聴くたびにシンプルな気持ちが大事だってことを思い出させてくれる!」


♪ 放浪カモメはどこまでも / スピッツ



あしざわ教頭「前奏の時点でやられちゃいます…!」

とーやま校長「スピッツ先生の曲を聴いていると、色が頭の中に浮かんできて、前に来校された時も直接伝えたと思うんだけど、頭の中に見たことのない色が出てくるんだ。絵の具と絵の具を混ぜたらたまたまキレイな色が出来て、でももう一回再現しようとしたら上手く出来なくて…その時の色が出てくるんだよね!」

あしざわ教頭「めっちゃ素敵じゃないですか!」

とーやま校長「2000年の曲なんだね」

あしざわ教頭「16年前なんですか!? もう、年代が分からないですね!」

とーやま校長「去年の曲って言われても受け入れちゃうよね! 22枚目のシングルなんだね。この曲でもう22枚目なの!?」

あしざわ教頭「俺たち、毎回数字見て驚いてる(笑)」

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ここで、スピッツ先生が大好きだという生徒に逆電!

とーやま校長「もしもし!」

キィちゃん 静岡県 14歳 女性 中学2年生

キィちゃん「もしもし!」

とーやま校長「キィちゃんは、スピッツ先生はいつから好きなの?」

キィちゃん「お母さんが好きだったのが影響で、小さい時から車の中で聴いていて、いつから好きなのか覚えていないですね」

とーやま校長「もしかしたらお腹の中で聴いていたのかもしれないね。どういう所が好き?」

キィちゃん「曲によってバンドの雰囲気とか顔とか定まってなくて、いろんな顔があって面白いバンドだなって思います」

とーやま校長「優しい顔の時もあれば、ごりごりのロックで、キラキラしている時もあるし。確かにそうだね! その中でみんなに聴いてほしい曲ある?」

キィちゃん「『群青』を聴いてほしいです!」

とーやま校長「掲示板にも『群青』の名前は上がっていたけど、これはキィちゃんにとってどういう曲?」

キィちゃん「すがすがしくて気持ちがいい曲だし、スピッツをあまり知らない人もテレビで流れている曲とは違う良さもあるし、スピッツが大好きな人も盛り上がれるので、楽しい曲だと思います」

とーやま校長「全方位に向けてだね! じゃあ、全国に向けて曲紹介しちゃって!」

キィちゃん「この曲はどの人にも楽しいなって思える曲だと思います。スピッツを知っている人も知らない人も、みんな楽しめると思います。それでは聴いてください! スピッツで『群青』!」


♪ 群青 / スピッツ



とーやま校長「好きだ…!!」

あしざわ教頭「このキラキラ感は何なんでしょうね!」

とーやま校長「この曲は2007年の曲なんだけど、逆にこの曲が25年前の曲って言われても分からないよね。細胞の若さとかがずっと同じまま持続しているのがすごいな!」

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ついこの間、スピッツ好きの部活の後輩とカラオケで『群青』歌いました!思い出の曲です。PVの踊りが可愛いし、アンガールズが出ているのも面白いです!
さざなみ
女性/18歳/福岡県



とーやま校長「マジで!? アンガールズさんでてるの? マサムネ先生と一緒にジャンガジャンガしてるの?」

あしざわ教頭「気になる!! 後で見よう!」



スピッツ!!
スピッツさん!校長!!教頭!!こんにちちちちちちちちちは!
昨日は読んでいただき、ありがとうございました!
スピッツさんはなんと言っても!!あの、声!!美声がすごい!男でも惚れちゃいます!!なかでも、「チェリー」はハンパないっす!
Aメロの最初の「き」の声!!サビの最初の「あ」の声!!その声を聞いた瞬間、体の中に風が吹くような爽快感が湧き出てきます!!
ぜひ!今日も聞きたいです!!
では!校長!!教頭!!スピッツのみなさん!生放送教室頑張ってください!
バレー部リベロ
男性/15歳/熊本県
2016-07-20 18:38



とーやま校長「残念ながら、今日はスピッツ先生いないんだよね…(笑)。俺、三輪先生のフリとかした方が良いかな?」

あしざわ教頭「大丈夫です(笑)」

とーやま校長「俺たちの説明なんていらないね! 聴こう!!」


♪ チェリー / スピッツ



とーやま校長「歌っちゃうよね〜!」

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あしざわ教頭「たまらないですね!」

続いては、あしざわ教頭がセレクトしたスピッツ先生の曲は……


♪ 渚 / スピッツ



とーやま校長「海に着いちゃったね……」

あしざわ教頭「気持ちいい〜〜!」



もーーー
教頭ーーー、渚はダメだよーーー、この時期かかせない1曲じゃないですか!!!キラキラが眩しいよ!!!海に向かって全力で走りたくなる!!!
きいろのおもち
女性/17歳/岩手県
2016-07-20 23:30



あしざわ教頭「『渚』というタイトル、海じゃないのが良いんですよね。風を感じられるひとことなのかなって思います」

とーやま校長「教頭は『渚』なんだね。俺はてっきり『猫になりたい』だと思っていたから」

あしざわ教頭「猫になりたいというか、“ネコを描きたい”ですね!」

とーやま校長「ネコを描きたいっていう曲はスピッツ先生の曲には無いもんね」

あしざわ教頭「無いですね(笑)。僕は、どちらかというとネコを描き続けたいです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「猫を描き〜た〜い〜(笑)」

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続いて逆電した生徒が選んだスピッツ先生の曲は…

すぴっつぁー 神奈川県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「もちろん、スピッツ先生が好きなんだよね?」

すぴっつぁー「大好きです!」

とーやま校長「お昼に掲示板に書いてくれた書き込みにも、曲名をびっしり書いてくれているもんね。いつから好きなの?」

すぴっつぁー「中1の合唱コンクールの時に先輩がチェリーを歌っているのを聴いて、そこからスピッツ先生が大好きなんです! 中学2年生の時とか、クラスで辛い思いとかしたりしたんですけど、その時もスピッツ先生と一緒に歩んできて、今があります。大事な存在ですね」

とーやま校長「曲を聴けば、あの時楽しかったなっていうのが全部よみがえってくるんだ!」

すぴっつぁー「そうですね」

とーやま校長「どういう所が好き?」

すぴっつぁー「爽やかバンドみたいな感じで言われていて、もちろん爽やかな面もあるんですけど、校長と教頭が言っていたようにごりごりな所もあれば、ずっしり心に来る曲を演奏したりもしていて。いろんな面があって、新曲とかが出るたびにハッとさせられるすごいバンドだなと思います!」

とーやま校長「これだけのキャリアがあるのに、それでも驚きを与えてくれるってすごいことだよね! そんなすぴっつぁーがみんなに聴いてほしい曲って何?」

すぴっつぁー「『楓』です! ちょっとゆっくり目な曲で、落ち込んでいる時に聴くとずっしり来ちゃう気もするんですけど、私はあえて落ち込んでいる時に聴くんです。スピッツ先生って一緒に寄り添ってくれるというよりも、その世界に引き込んでくれるって感じがするので、『楓』は時々聴いちゃいます!」

とーやま校長「この曲に助けられてもいるんだね。じゃあ、一緒に聴こうか!」

すぴっつぁー「はい!」

とーやま校長「すぴっつぁーから、みんなに向けて曲紹介お願い!」

すぴっつぁー「『楓』は、落ち込んでいる時に聴くのも良いと思うんですけど、どんな人でも何かしら感じ取れるようなところがある曲だと思うので、ぜひ聴いてください!」


♪ 楓 / スピッツ



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かえで
聴けると思っただけで涙出てきた
色んな辛かったこと思い出す
立ち直る時に側に居てくれた人を思い出す
でんでけことね
女性/15歳/宮城県
2016-07-20 23:38



とーやま校長「たくさんの思い出を詰め込ませてくれるね!」

あしざわ教頭「そうですね…!」

最後に逆電した生徒がみんなに聴いてほしいスピッツ先生の曲は…

ハイドレート 東京都 19歳 男性

とーやま校長「19歳ってことは今は何してるの?」

ハイドレート「浪人してます」

とーやま校長「調子はどう?」

ハイドレート「ぼちぼちって感じですね」

とーやま校長「夏は大事な時期だからね。踏ん張っていこう! スピッツ先生はどういう所が好き?」

ハイドレート「やっぱり4人のグルーヴですね。4人もそうなんですけど、サポートメンバーのキーボードのクジさんも合わせた5人のグルーヴが、他の人では出せない何かがすごいです。圧倒されますね」

とーやま校長「ノリだったり、音と音との関係だったりするのかな」

ハイドレート「音の絡み合いですね!」

とーやま校長「それが分かる曲をこれから聴かせてくれるんだね! ちなみにタイトルは?」

ハイドレート「季節がずれているんですけど『春の歌』です!」

あしざわ教頭「浪人だから、次の春に向けて良いことが訪れるっていうことで良いんじゃないですか?」

とーやま校長「名曲っていつ聴いても良いものだからね!」

ハイドレート「はい!」

とーやま校長「そしたら、ハイドレートに曲紹介してもらおう!」

ハイドレート「ラストのサビの前のドラムとギターのベースの掛け合いに注目して聴いてください! スピッツで、『春の歌』!!」


♪ 春の歌 / スピッツ



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きらきら
春の歌 のサビ前の一瞬の間がステキ!
みなとぼん
女性/16歳/岩手県
2016-07-20 23:46



とーやま校長「全部の楽器が一つになっていくところ、すごいね!」

あしざわ教頭「めっちゃテンション上がります!」

とーやま校長「全部がうねってて、ブルッとするところだね。ハイドレートは、ここから夏、秋、冬と大変な時期かもしれないけど、たくさん勉強を頑張って希望を作り続けて、素敵な気持ちで来年の3月に聴けるように祈っているよ!」

あしざわ教頭「頑張れよ〜!!」

早いもので、本日の黒板の時間になってしまいました!

とーやま校長「今夜は、黒板を使ってお知らせしたいと思います」

あしざわ教頭「お知らせ?」

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『 0727 スピッツ 』

来週、7月27日水曜日SCHOOL OF LOCK!に
スピッツ先生が6年ぶりに来校決定だぞーーーーーーーっ!!!


あしざわ教頭「ちょっと待ってくださいよ! 来てくださるんですか!! 嬉しい!」

とーやま校長「『醒めない』というアルバムを引っ提げて6年ぶりに来校してくれるんだけど、今日初めてスピッツ先生の曲を聴いたっていう生徒の頭の中では今、ガツガツに鳴り響いていんじゃないかな。2016年7月20日を皮切りにスピッツという扉が開いて、素敵な楽曲にたくさん出会うことになると思う。その思いは冷めることは無いわけだし、そこからどんどん育てていって欲しい。楽しみに待っていよう!」

あしざわ教頭「お待ちしております!!」

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
キィちゃん 静岡県 14歳 女性
すぴっつぁー 神奈川県 17歳 女性
ハイドレート 東京都 19歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:02 ロビンソン  / スピッツ
22:11 空も飛べるはず  /  スピッツ
22:14 メモリーズ・カスタム / スピッツ
22:27 夢日和 / 瀬川あやか
22:35 放浪カモメはどこまでも / スピッツ
22:42 群青 / スピッツ
22:49 チェリー / スピッツ
23:11 ないものねだり / KANA-BOON
23:18 A.oh!! / KANA-BOON
23:24 LIVING ROOM / LILI LIMIT
23:29 渚 / スピッツ
23:38 楓 / スピッツ
23:44 春の歌 / スピッツ
23:49 醒めない / スピッツ
23:52 正夢 / スピッツ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今からドキドキして待ってます!スピッツ先生ー!!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
スピッツ先生聴くだけで胸がアツくなる・・・!!来週ききのがすなー!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 完成 』

「インターハイで結果を残したい!」そんな部活動にスポーツ界の元レジェンド “レジェンド講師” が君の部活動に直接指導!
エールを届けるプロジェクト『インハイエール!』

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今夜は2時間、そのスペシャル授業を届けていくぞ!

このプロジェクトでは、みんなのインハイにかける熱いメッセージを元に、エールソングを制作!
そのエールソングを書き下ろしてくれたアーティストがBLUE ENCOUNT先生!


とーやま校長「そのエールソングがついに完成したぞー!」

さらに今回、レジェンド講師が指導しているもようをおさめた、エール・ムービーも制作!

あしざわ教頭「そのエール・ムービーのテーマソングが、今回、BLUE ENCOUNT先生が書き下ろしてくれた曲です!」


エール・ムービーに登場するのは……
栃木県 佐野日本大学中等教育学校 柔道部!

北海道旭川実業高校女子 バレー部!

レジェンド講師、野村忠宏先生!山本隆弘先生!



そのエール・ムービー。インターハイを目指す、目指した、全ての生徒に向けた、
ドキュメンタリーミュージックビデオが、ついに完成したぞーーーーーーー!!!

という事で、生放送教室にはBLUE ENCOUNT先生が登場!

Vo/Gt:田邊駿一先生 
Gt:江口雄也先生
Ba:辻村勇太先生
Dr:高村佳秀先生



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BLUE ENCOUNT先生といったら、今年の3月に行った、我が校の生徒の、卒業と進級を祝うライブ、
「Whistle Song」に出演して熱いライブを届けてもらったり、
先月も、新曲の『だいじょうぶ』を持って、生放送教室に来てもらってます!


BLUE ENCOUNT先生!!
ブルエン先生こんにちちちちちちちちは!
僕は、ブルエン先生の「はじまり」が大好きで試合前には絶対聞くようにしてます!!それをきくと、いざ!出陣!!って感じでなぜか燃えます!!
今回のエールソングめっちゃ期待してます!!早く聞きたいー!!
バレー部リベロ
男性/15歳/熊本県
2016-07-19 18:21



BLUE ENCOUNT先生「ありがとうございます!」

今夜は完成したエールソングを初オンエアします!!
さらにエールを届けた3校目の部活動&レジェンド講師も発表!!

レジェンド講師が直接指導した模様もオンエアしていきます!


♪ だいじょうぶ  / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「ちょっとすみません…大西市長ー―ー―!!!」

何度か電話でSCHOOL OF LOCK! に出てもらっている、大西市長!
その大西市長が7月8日にされたツイートがこちら!



熊本ワンマンライブはブルエン先生が念願の凱旋ライブだったんだそう!

とーやま校長「大西市長も忙しいとは思いますが、市長のロックツイートに勇気付けられている人も多いと思います。これからも無理なさらずに!」

田邊先生「本当に熊本の為にご尽力されているので、僕らも出来ることをとことんやっていきたいと思います!」


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ブルエン先生のエールソングを聴いた感想、レジェンド講師の言葉だったり、練習の模様などを聞いて感じたこと、思ったことを学校掲示板もしくはメールから!


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エール・ソングの発表の前に、インハイエール!でエールを送った3校目を発表します!
その学校名と部活動は…………………
熊本県大津高校 サッカー部!

大津高校は、ブルエン先生ももちろん知っているという、インターハイに何度も出場している超名門高校。

そして、その大津高校サッカー部に直接指導に行ってくださった3人目のレジェンド講師は………………
元サッカー日本代表 三浦淳寛先生!

三浦淳寛先生は、大分県出身で元サッカー日本代表!
日本における無回転フリーキック、ブレ球の先駆者です。


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今年もインターハイを目指しているこの大津高校に、レジェンド講師、三浦淳寛先生と直接エールを届けよう!
…ということが決まったけれど、三浦先生が直接指導する前に、大津高校は予選で負けてしまいました。

とーやま校長「実はこの大津高校、4月に熊本震災で大きな被害にあった、益城町の隣にあるんですよね」

地震が起きて大津高校は、校舎のヒビやがれきの落下に伴い、休講になったりしたそう。
幸い、それほどまでの被害ではなく授業を再開することができたけれど、部活の再開までは少し時間がかかったとのこと。

あしざわ教頭「だから、震災があって満足に練習できない時期もあって、実家が被害にあったりして、気持ちのうえでも100%サッカーに打ち込めない状況が続いてたんだよね」

とーやま校長「本来であれば、インターハイに出場する可能性がある部活動を応援するプロジェクトだから、どうしようかと思ったんだけど、でもやっぱり敗れてしまった者にもエールを届けるのが俺たち。勝ち負けじゃなく応援したい気持ちがある! なので今回、特別に大津高校サッカー部を応援することを決めました」

話を聞いた三浦淳寛先生もその想いに共感してくれて、指導してもらうことになりました!
その模様はこちらから見られるぞ!

とーやま校長「本気で取り組んでいるのがまじまじと伝わってくるね」

あしざわ教頭「声がどんどん変わっていくのがわかる」

田邊先生「声から、みんなの表情がだんだん試合のボルテージになっていっているのが伝わってきますね」

あしざわ教頭「本番でミスってしまったらとんでもない後悔になるけれど、練習では全力で失敗してもいいってことじゃないですか」

田邊先生「失敗できる本番というのが、練習、ということなんですね」

"試合をイメージすることが大事"というのは、柔道の野村忠宏先生も、バレーの山本隆弘先生も同じことをおっしゃっていました。

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負けてしまったショックから次に向けて頑張る気持ちへの切り替えはどうやったのか。
副キャプテンのインタビューはこちらから

とーやま校長「誰かに謝るってことができるのはめちゃめちゃ強くないですか?」

辻村先生「しかも、試合に出ていなかった人を受け入れるという、お互い分かり合おうとする精神って余計に絆が深くなることだと思います」

とーやま校長「ブルエン先生がやっちゃった時に謝ることは大変ですか?」

BLUE ENCOUNT先生「大変ですよ!」

田邊先生「プライドとの闘いなんですよね。でも、結果的に自分の弱さとか認めた瞬間に謝れるという時があります。大津高校の皆は、自分たちのできなかったことを認めた上で前に進んでいるということがわかりましたね」

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そして大津高校サッカー部の選手に向けて、レジェンド講師、三浦淳寛先生が最後に伝えた言葉は……

『自信と過信は紙一重』

♪ はじまり / BLUE ENCOUNT

とーやま校長「突き刺さるものがありますね」

田邊先生「いまだに自分らにも言われてるような気がします」

とーやま校長「俺も100点なんて全然取ったことないけど、でも目指さないといけない。そのためには謙虚な気持ちが大切なんですね」

田邊先生「なんでいい結果が出たか、なんで悪い結果になったか、というのをその後に考えられる力が大事だと思います」

練習したから自信を持てる。そして結果が出ると更なる自信から過信しやすくなる。
そんな状況の中で自分をコントロールし、普段から謙虚な姿勢で試合につなげよう!
この経験をもとに、冬に向けて更なる高みを目指して頑張れ! 大津高校サッカー部!!


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夏フェスシーズンの今、BLUE ENCOUNT先生も色々なフェスに参加しています!
7月24日 NUMBER SHOT 2016
8月13日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016
8月21日 MONSTER baSH 2016
8月26日 SWEET LOVE SHOWER 2016
8月27日 音楽と髭達2016と夏フェスに出演するぞ!

そして、10月9日には、初めての日本武道館でのワンマンライブ!

とーやま校長「日にちが迫っていますけど、(心に)浮かび上がっては来てますか?」

田邊先生「驚くもので、全然浮かばないので皆必死になって探してます(笑)」

高村先生「(武道館)どこ〜?ってなってます(笑)」

武道館のステージに立つのは初めてなので、想像がつかないんだそう。
武道館ライブの経験のある先輩方にどんな感じだったか聞いて、イメージトレーニングをしている段階とのこと。
武道館に立てたことを過信せずに、ライブに来てくれたファンの子たちを更にファンにさせるような気持ちでやりたい、とブルエン先生。

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気持ちを入れ替えて
私は受験生です。
大津高校の監督さんの話を聞いて、3年生になって私は今まで何してたんだろうと思いました。このままだと受験に落ちるかもしれないとおもいました。この夏で今までの自分を完全に変えるときめました。
「自信と過信は紙一重」この言葉を胸にこれからも頑張ろうと思います。
ほのぼのCANDY
女性/17歳/熊本県
2016-07-19 22:55




田邊先生「全然今からでも遅くない!」

こういう熱い思い、生徒の背中を押す力になる曲がエールソング!

田邊先生「今までの積み重ねを本番で発揮できるのだろうかと不安で悩んでいる生徒たちに送りたいです」

目の前の壁に立ち向かう皆に向けてBLUE ENCOUNT先生が作ってくれた曲、そのタイトルは……『WINNER』!!

♪ WINNER / BLUE ENCOUNT

とーやま校長「腕毛がずっとぞわぞわしてて。かっこよすぎて目ん玉飛び出るかと思った! どの瞬間も生徒の力にしかなり得ない! イントロだけでも、もうそこを目指して辛い練習も頑張れる! めっちゃかっこいいっす!」

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BLUE ENCOUNT先生「ありがとうございます! 嬉しい!」

あしざわ教頭「僕は試合前の選手の気持ちになって聴いてたんですけど、湧き出てくるちょっとの不安も、これを聴いたらマジで消えるんですよ!」

田邊先生「おっしゃる通りで、本番前が一番グレーな部分が出ちゃうんですよ。"それをぶっ飛ばして本番行けよ!"と伝えるために作った曲なんです」

とーやま校長「その先に、このタイトルの"お前はもうWINNERになっているぞ"っていう」

田邊先生「そうです! そう思った瞬間に、誰もが皆勝者だと思うので」

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頑張るしかない!
こんな曲聞いたら頑張るしかないじゃん!
ここまで背中押してもらえる曲なんてねぇ!!
こっから勝負の夏は死ぬ気でやってやる。見てろ!!
ソイツん名前はエドワード
男性/17歳/東京都
2016-07-19 23:39




BLUE ENCOUNT先生「おお! 熱い!」

あしざわ教頭「スイッチ入りましたね!」


ブルエン先生
この企画ブルエン先生に頼んで本当によかった。めっちゃ元気でる曲。歌詞真っ直ぐで直球で突き刺さる。思いの丈を歌ってくれてて嬉しい。
SOLの神様
男性/15歳/静岡県
2016-07-19 23:41




とーやま校長「思いの丈ってそうだよね。全て惜しみなくぶち込んでくれてる!」

田邊先生「僕らも学生の頃団体競技の部活をやってました。そして本番というものを経験した上で思ったことも書いているんで」

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そして、「WINNER」をテーマソングにしたエール・ムービーを制作したぞ!

このエール・ムービーに登場するのが、今回エールを送った、
栃木県 佐野日本大学中等教育学校 柔道部!
北海道旭川実業高校女子 バレー部!
熊本県大津高校 サッカー部!

レジェンド講師が応援している模様、かけている熱い言葉もエール・ムービーにはバッチリおさめられています!

登場しているレジェンド講師は、
オリンピック三連覇、柔道の野村忠宏先生!
バレーボール元日本代表、山本隆弘先生!
サッカー元日本代表、三浦淳寛先生!

高村先生「画面越しに観てるこっちも、胸が熱くなるというか背中を押されるし、俺も部活したい! と思っちゃうくらいでした!」

とーやま校長「このムービーの中に出てる人、全員真剣じゃないですか。ここの目を見ただけでぞわぞわする! そこにブルエン先生の音が乗っかると」

田邊先生「ああいう熱い中に自分たちも混ざれるっていうのは光栄だよね!」

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インターハイ!弓道!
何ヶ月か前にインターハイ行く!って書き込みして、ほんとに出場できることになりました!最後まで強い気持ちをもって弓を引いてきます!
もちたん
女性/17歳/新潟県
2016-07-19 22:01




とーやま校長「到達している!」

BLUE ENCOUNT先生「かっこいい!」


インターハイ
私の陸上部に、競歩のインハイ選手がいます。2年生の時もインハイに行ってて、陸上大好きな、練習大好きな、部活のキャプテンです。
誰より一生懸命な君。
でも、あまり周りが見える人ではなかったから、ギクシャクしてしまうことも多かったね。
同学年でも、みんなあんまり仲良くはなかったね。
顧問、めんどくさい奴だったから、大変だったね。
それでも、君は、北海道では敵なしの、強い強い競歩の選手。
高校では最後の大会になるのだろうから、思いっきり力を出し切って頑張って欲しい。
あんまり仲良くできなかったけど、実は君を部の誇りに思ってて、すごく応援してます。
がんばれ!!
YUMEnoke
女性/17歳/北海道
2016-07-19 21:04




とーやま校長「絶対に力貰えるから、ぜひそいつにもこのエールムービーを見せてあげて、この『WINNER』って曲も教えてあげてほしい!」


さて、今夜の黒板は、BULE ENCOUNT先生!

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『 目指せ、君の頂上 』

田邊先生「今までやってきたこと、一緒にやってきた仲間を信じて、みんなが描いた頂上を目指してほしい! 頂上にたどり着けなくても、また次の山が見えてくると思うので、それをしっかりとゲットしてほしいなと思います!」

♪ WINNER / BLUE ENCOUNT


北海道 旭川実業高校女子バレー部のみんなが、インターハイに向けた試合が8月4日からスタートするそう!
エールムービーを見て、力にして、頑張れ!!

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【FAXイラスト】
SCHOOL OF LOCK!
RN ももとりまかろに


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【オンエアリスト】
22:09 だいじょうぶ / BLUE ENCOUNT
22:27 熱帯夜 / RIP SLYME
22:47 はじまり / BLUE ENCOUNT
23:11 Swan / [Alexandros]
23:20 Nawe, Nawe / [Alexandros]
23:38 WINNER / BLUE ENCOUNT
23:48 WINNER / BLUE ENCOUNT
 
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WINNERになれる!!
立ち上がり続けろ!!
ブルエン先生!ありがとう!!
 
校長のとーやま
 
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WINNERの曲で生徒も背中が赤くなるくらい強く押される違いない!
ブルエン先生ありがとうございました!!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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本日のSCHOOL OF LOCK!は、@FMからお届け!

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『 ドガッとスバッと熱くておりゃー 』


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現在、我が校の夏フェス『未確認フェスティバル2016』第3次ライブ審査真っ只中!

今夜の授業はこの週末に大阪と名古屋で開催した、LIVEステージの様子を、振り返って行く!
終わったばかりの熱をいち早くキミに伝えます!

ゲストアーティストとしてLIVEをしてくれた、BURNOUT SYNDROMES先生と
Mrs. GREEN APPLE先生のLIVEもオンエアするぞ!


LIVEステージに行った生徒はもちろん、LINE LIVEで見ていた生徒からのメッセージも待ってます!
学校掲示板もしくはメールから!

Mrs. GREEN APPLE先生の「サママ・フェスティバル!発売記念100名限定スペシャルライブ」リスナーレポート!!は、こちらから!


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今年もついに始まった
SCHOOL OF LOCK!と、TOWER RECORDS! ドコモ! レコチョクが贈る、10代限定 夏フェス!
『未確認フェスティバル2016』 LIVEステージ!

閃光ライオットの意思を引き継ぎ、
去年からスタートした、10代のアマチュア ミュージシャンだけが出られる夏フェス!
今年のファイナルステージは、8月27日 東京 新木場STUDIO COAST!

まずはこの日曜日が、LIVEステージの幕開け! 大阪大会!
大阪Music Club JANUSで行ってきました!

<参加アーティスト>
バウンダリー / AuRonChiiii / 大橋ちっぽけ / ウィリアムノーベル /アヤメノン
the Hopes / SILYUS / lical / YAJICO GIRL

<ゲストアーティスト>
BURNOUT SYNDROMES先生


そして、今日が名古屋大会!
名古屋BOTTOM LINEでさっきまでやってました!

<参加アーティスト>
postman / Maki / とみぃはなこ / Blume pOPo
Time Paradox / 青はるまき / 杉本佳菜子 / The Lump of Sugar

<ゲストアーティスト>
Mrs.Green Apple先生


BURNOUT先生とMrs.Green Apple先生がガツっと10代に勝ちに来たLIVEを届けてくれました!
ありがとうございました!


あしざわ教頭「さぁ! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!! 起立!」

とーやま校長「…からの、週末に俺たち的にもどでかいLIVEがありました。日産スタジアムでスタジアムツアーを終えられたばかりのBUNP OF CHICKEN先生の新曲、『アリア』を初オンエア!!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ!!」


今夜の1曲目は、この週末に日産スタジアムでスタジアムツアーを終えたばかりの
BUMP OF CHICKEN先生の新曲『アリア』をオンエア!!!

♪ アリア / BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN先生、ツアーお疲れ様でした! 是非また生放送教室でお待ちしております!!


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@FM エフエム愛知から行う今夜の授業は、『未確認フェスティバル2016』LIVEステージスペシャル!
この週末、大阪と名古屋で行った、LIVEステージの様子を振り返っていくぞ!


未確認フェス大阪大会
昨日行ってきました!様々なアーティストがそれぞれの魅力で曲を披露していてとても感動しました!ほんとに10代か?!とも思いました。
帰り際にアリス様に盗撮されました笑
顔ちっさすぎる…
つくねちゃん
女性/17歳/大阪府
2016-07-18 15:17




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未確認フェスティバル!
1日こんなに音楽でお祭り騒ぎしたのはじめて!
私の大好きなpostmanから始まってMrs.GREEN APPLE先生のライブで終了。
最初からぶっ飛ばしたけど、時間が進むに連れ私の知らない体力が湧いてきて最高!!
身体で感じるってなんか特別で、10代でしょ。同世代でしょ。余計に感じるものがあった。
一人で言ったけど、SOLの仲間に会えて、校長、教頭にも会えて、最高でした!本当にありがとう。

P.S.校長かっこよかったですよ!!
さくらどうふ
女性/15歳/愛知県
2016-07-18 19:36




とーやま校長「あーりがっとうございま〜す! "かっこいいです"一丁いただきました〜!」

あしざわ教頭「なんですかその気の抜ける声(笑)」

新しい自分を確認できたRN さくらどうふ。そんな自分にまだまだこれから出合ってほしい!
来てくれてありがとう!

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あしざわ教頭「Zzzz……」

とーやま校長「昨日今日とずっと大阪・名古屋で、疲れちゃって寝ちゃってるな…そっとしておこうか」

あしざわ教頭「…蒼山幸子……」

とーやま校長「ねごと言ってるぞ」

あしざわ教頭「……沙田瑞紀……藤咲佑………澤村小夜子……好きな曲は『シンクロマニカ』です……」

とーやま校長「教頭が寝言でねごと先生の話をしているよ!」

あしざわ教頭「……あったかいんだからぁ…」

とーやま校長「ちょっと教頭先生! 疲れて寝ちゃって、寝言でねごと先生のメンバーのことを言うっていうところまではいいんだけど、最後の『あったかいんだからぁ』だけちょっと説明頂いてもいいですか?」

BGMのオルゴールに引っ張られてしまったという教頭先生。とーやま校長からの評価は82点でした!!

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未確認フェスティバルLIVEステージ!
東京大会も、2日間とも、ゲストアーティストが登場!

まず1日目、7月23日(土)は、
未確認フェスティバルのテーマソングを担当してくれているgo!go!vanillas先生

さらに2日目! 7月24日(日)のゲストアーティストは、
未確認フェスティバルの前身にあたる閃光ライオットの初年度のファイナリストであるGLIM SPANKY先生!

未確認フェスティバル2016 LIVEステージ東京大会の開催は、今週末の土日です!
詳細は全て、『未確認フェスティバル2016』のオフィシャルサイトから確認してください!


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今夜の逆電リスナーは…

のーすけ 愛知県 16歳 男性 高校2年生

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダム〜〜〜〜〜!!」

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のーすけ「フリーダ〜ム!!」

とーやま校長「いつもとちょっとバージョン違う」

あしざわ教頭「ちょっと食い気味に言っちゃいましたね。思いが強かったのかな」

とーやま校長「(笑)」

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未確認フェスティバルの名古屋大会に1人で来てくれたというRN のーすけ。
暑い中3時間くらい並んでくれたのだけれど、1人だったので最初は少し尻込みしていたそう。

とーやま校長「初めての未確認フェスティバルはどうだった?」

のーすけ「同じ10代なのにこんなにも自分と差があるのかと思いました。演奏の迫力がすごかったのと、全力でやっている姿が本当にかっこよくてあこがれました!」

中でもThe Lump of Sugarが一番ぐっと来たそう。
3ピースなのに迫力があって心に響いたとのこと。

とーやま校長「未確認フェスティバルに来たことによって、自分の中で変わったこととか生まれたものとかあったりする?」

のーすけ「はい、めちゃくちゃありました! わりと飽き性で、興味は持つけれども最初だけで中々本気になれなくて長く続けられなかったけれど、最近はドラムに興味があって始めたので、今日見た先輩方のように全力でやることをモットーに、来年の未確認フェスティバルに出られるように打ち込んでいきたいなと思いました!」

とーやま校長「The Lump of Sugarも去年未確認フェスティバルに応募してくれたけどLIVEステージには到達しなかったからさ。で、1年間かけて、今日とんでもない(素晴らしい)LIVEを見せてくれたわけじゃん。1年あれば結構なんだってできるからな!」

のーすけ「そうですね!」

RN のーすけ! 楽しみに待ってるぞ!


♪ Now Playing / The Lump of Sugar


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名古屋会場に出場したのは、10代のミュージシャン8組とゲストアーティストのMrs. GREEN APPLE先生!
ミセス先生と言えば、たった100人限定の「サママ・フェスティバル! 発売記念100名限定スペシャルライブ」に生徒を招待してくれました。
これに当選した2人の生徒のリスナーレポート!!は、ここで見られるぞ!
2人のクオリティの高い素敵な作品をぜひ見てみてください!

♪ サママ・フェスティバル!(Live) / Mrs. GREEN APPLE

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続いて逆電したのは、大阪大会に出場してくれた、あのバンド!

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「YAJICO GIRL、ギターの榎本です!」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)

とーやま校長「昨日の大阪大会にトリで出てくれて、久しぶり! ていうか昨日ぶり!」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「昨日ぶりです!」

とーやま校長「昨日はお疲れ様。ちなみに今は榎本の家?」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「はい。そうです」

とーやま校長「LINELIVEで見せてくれた“未来を指し示す時計”はまだ未来を指してる?」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「はい。今は2028年2月17日です(笑)」

あしざわ教頭「LINELIVEで見た時より進んでるじゃん(笑)」

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ここで榎本君と一緒にいるという、ボーカルの四方颯人(Vo.)君にも話を聞いてみました!

四方颯人(YAJICO GIRL Vo.)

とーやま校長「1日たったけど、今はどんな気持ち?」

四方颯人(YAJICO GIRL Vo.)「今日、僕テストやったんですけど、全然集中出来なくて…(笑)」

とーやま校長「それは、昨日の事を思い出して?」

四方颯人(YAJICO GIRL Vo.)「そうですね。ホンマに楽しくて! 明日もテストあるんで、明日も引きずりますね(笑)」

とーやま校長「昨日のライブの事って覚えてる?」

四方颯人(YAJICO GIRL Vo.)「なんか、すぐに終わった感じでしたね」

とーやま校長「それって、“もう終わっちゃうのか…”っていう寂しい気持ちだったりするの?」

四方颯人(YAJICO GIRL Vo.)「いや、お客さんがめっちゃ楽しそうにしていて、それを見て自分もめちゃくちゃ楽しくて。寂しいっていうよりはその場が楽しくて、嬉しかったです」

とーやま校長「それ、こっちにもめちゃくちゃ伝わったもんね! 榎本は昨日のライブどうだった?」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「昨日あった事、なんにも覚えてないです!(笑)」

とーやま校長「無我夢中だったんだね。ずっとふわふわした感じだった?」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「はい!」

とーやま校長「去年も応募してくれて、ネットステージでダメだったわけじゃん。1年経ってLIVEステージに出る事が出来て、ちょっとした達成感みたいなものもあったりしたかな?」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「ここからがスタートかなって感じです。」

とーやま校長「そうだね。8月27日もあるしね。なにか、昨日のLIVEステージを経て変わった事とかある?」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「同じLIVEステージに出演していた他のバンドのメンバーとめちゃくちゃ仲良くなれました!」

同じ大阪出身のバンド「AuRonChiiii」と仲良くなって、LINEも交換したらしい!
でも、「家に遊びに行くわ〜」と言われていてちょっと困っているんだそう(笑)。

とーやま校長「同じ大阪なんだから、招待してあげなよ〜」

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榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「いやぁ、家とか荒らされそうじゃないですか(笑)。めちゃくちゃ良いやつなんですけどね」

あしざわ教頭「未来の時計とかめっちゃいじられそうだよね(笑)」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「 (笑)」

とーやま校長「改めて、最後に一言欲しいんだけど、どっちが言う?」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「ここは、フロントマンの四方君で!」

四方颯人(YAJICO GIRL Vo.)「無茶ぶりですわ…(笑)」

あしざわ教頭「ぼそっと言った(笑)」

四方颯人(YAJICO GIRL Vo.)「これからも音楽をずっとやっていこうと思うんで、YAJICO GIRLを知っている人にはずっと見守って欲しいなって思います! これからYAJICO GIRLを知る人は……ギターの榎本君からお願いします」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「これ、無茶ぶりですわ!」

あしざわ教頭「同じことをいうな(笑)」

榎本陸(YAJICO GIRL Gt)「MVがカッコいいんで、ぜひ見てみてください!」

とーやま校長「そうか、サイトにもMVが上がっているんだもんね。じゃあ榎本君、四方君、話聞かせてくれてありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「YAJICO GIRLをこれからもよろしく!」

YAJICO GIRL 「よろしくお願いします!!」


♪ いえろう / YAJICO GIRL


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未確認大阪。
昨日の未確認大阪3次参加しました。
七時前から並んで最前列で叫びました。
今回、未確認フェスティバルを通して、校長、教頭に支えられて頑張れてたんだなあって思いました。
昨日終わって、支える人になりたいということを思いました。未来の鍵かもしれないし違うのかもしれないけど、なんとなくすっきりしました。
私の将来の夢は教師になることです。
あと2年間必死に頑張ります。
今年はもう、東京は行けそうにないけど、
来年も3次大阪行けたらいいなあ。
みかんウサギ
女性/20歳/京都府
2016-07-18 22:24



とーやま校長「俺と教頭、アーティストのみんなが力をくれたわけだけど、何よりも視界を開けさせたのはみかんウサギ自身だから。迷いもなくなった感じだし、このまま突っ走っていって欲しいね!」

あしざわ教頭「頑張れみかんウサギ!!」


久々のこの学校!
最近聴けてなかったけど、今日は久々にラジオの気分だった!というのも、3次審査で大阪見に行ったのが一番の理由!皆ほんとに芯があって、それぞれの音楽がドカンと伝わってきて、わけわかんないほどすごかった。初めて聴いたのに、いや初めてだったからこそかな、余計に印象が強く残った。ライブ終わりにCDも買ってしまうほど、もっともっと聴きたいと思うようなアーティストばかりだった。最高の時間をありがとう!
数年ぶりに校長にも会えて行ってよかった!!
Tell-Tell Boy
男性/18歳/兵庫県
2016-07-18 22:48



とーやま校長「ありがとう! こちらこそ嬉しいよ。Tell-Tell Boy自身もビックリしたんだろうね。まさかCDを買うなんて思っていなかったわけで。でも、そういったことが起きるのが俺たちの毎日だし、たくさん観て未確認な才能に出会う事が大事だよ!」


♪ ラブレター。(Live) / BURNOUT SYNDROMES


とーやま校長「BURNOUT SYNDROMES先生が6年ぶりに『ラブレター。』という曲を届けてくれて、打ち合わせとか一切していなかったのに、6年前にやった“目を合わせる”っていうのが同じタイミングで出たんだって!」

あしざわ教頭「こんなことあるんですね。身体が覚えていたって事ですよね! 僕、10代のアーティストのライブも袖で見ていたんですけど、青はるまきのキーボードの子の手がめっちゃ震えていたんですよ。それを見た時に“それが全てだな”って思って、こいつらは今、最前線で戦っている。魂の震える場所にいるんだなって思って、俺は、手が震えてしまってドキドキするような場所にいるのかって問いかけた時に、“戦わなきゃいけないでしょ!”って力を貰ったんですよ」

とーやま校長「そうだね! 俺たちですらもらってるわけだし、観てくれるみんなは膨大なものをもらえるからね!」



昨日
LINEライブで見てました
バンアウトの言葉がすごく忘れられませんでした
自分もこんなことを思えるようになるのかなー
はったん音楽大好き
男性/19歳/北海道
2016-07-18 23:48



とーやま校長「なれるよ! 未確認なアーティストたちはみんなそうしているわけだし、大阪大会に出てくれたBURNOUT SYNDROMES先生もそうだし、これからも切り開き続ける人たちだから!」

まだまだ未確認フェスティバルLIVEステージは続く!

7月23日(土)のゲストアーティストはgo! go! vanillas先生!
7月24日(日)のゲストアーティストはGLIMSPANKY先生!


両日ともに渋谷O-WESTにて開催されるぞ!
詳しくは『未確認フェスティバル2016』をチェックだ! キミが来てくれるのを待ってるぞ!!!

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【FAXイラスト】
SCHOOL OF LOCK!
RN えりンギあいすくりくん

SCHOOL OF LOCK!
RN えりンギあいすくりくん


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【逆電リスナー】
のーすけ 愛知県 16歳 男性 高校2年生
榎本陸(YAJICO GIRL Gt)
四方颯人(YAJICO GIRL Vo.)

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【オンエアリスト】
22:05 アリア  /  BUMP OF CHICKEN
22:26 裸足でSummer  /  乃木坂46
22:40 Now Playing / The Lump of Sugar
22:47 SMILE for Mrs. / 赤のりんご
22:48 サママ・フェスティバル!(Live) / Mrs. GREEN APPLE
23:14 拝啓、いつかの君へ / 感覚ピエロ
23:15 フルドライブ / KANA-BOON
23:16 トライ・エヴリシング (Dream Ami version) / Dream Ami
23:17 500マイル (佐野さくら with 神代広平 Ver.) / 藤原さくら
23:18 サブギターの歌 / SHISHAMO
23:20 おジャ魔女カーニバル!! / MAHO堂
23:21 DANZEN!ふたりはプリキュア (ver.Max Heart) / 五條真由美
23:23 SUN / 星野源
23:24 ミュージック・アワー / ポルノグラフィティ
23:26 I Don't Understand You / OK Go×Perfume
23:40 いえろう / YAJICO GIRL
23:47 ラブレター。(Live) / BURNOUT SYNDROMES
23:50 ティーンネイジャーズノイズ / go!go!vanillas
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
自ら切り開く!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
東京2日間魂をゆさぶられにおいで!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
6月19日(日)に行われた、Mrs. GREEN APPLE先生の
「サママ・フェスティバル!発売記念100名限定スペシャルライブ」!
この超プレミアムライブに、ミセス先生がSCHOOL OF LOCK!の生徒2名を
ライブレポーターとして招待してくれました!
 
超ラッキーな生徒からレポートが届いたので、UPします!
 
 
春緒なや 東京都 18歳
 
私がレポーターに選ばれたら、レポートにイラストをつけて、
さらにしりとりでMrs.先生の好きな所を言います!

 


逆電されてからテストを乗り越え一週間弱。
本当に始まるという期待と、どこか始まってほしくないという気持ちといろんな感情が渦巻いた状態でいざ会場へ!
会場へ入ってみるとそこには選ばれし100人のお客さんが。
そしてあまりのステージの小ささと近すぎる距離にドキドキがとまらず、「これは今日が命日なのでは?」と本気で思いました。
 
ステージが暗転し鳴り始めるSEと湧き上がる歓声。くるぞ、私が大好きなあの人達のライブが始まるぞ、とライブならではの生の感覚を全身で感じて背筋を何かがぞくぞくっと駆け上がりました。そして主役のMrs. GREEN APPLE先生が登場!
最初の曲は「愛情と矛先」で、わたしが最も好きな曲でのスタート。りょうちゃんがガンガン盛り上げるのと比例して観客のボルテージもどんどん上がっていく!
愛情と矛先が終わると間もなくVIPへ。元貴さんがハンドマイクで歌い、観客を更に煽る煽る…!りょうちゃん、ひろぱ、高氏も共に前へと出て盛り上げていました。そんなVIPの間奏ではベースソロを弾く高氏を操り人形の様に元貴さんが引き寄せ、不意打ちで顎を掴むというパフォーマンスが。不意打ちに驚く高氏と少しドヤ顔(?)の元貴さんという中々に面白いワンシーンが。
VIP後のMCでは「選ばれし100人の猛者と…」とジワジワくるひろぱの発言にざわつく会場。ひろぱは猛者が気に入ったのか、その後のMCでも度々猛者を使っていました。
そして次の曲は「サママ・フェスティバル!」!!生サママは素晴らしいの一言に尽きる…!もう夏に連れて行かれるどころじゃない。たった一度の、「二度と戻れないこの今」を存分に楽しませてくれました。そして本当に「未来へと連れてって」くれる様な、そんな錯覚を受けました。そして個人的にサママはひろぱのギターとりょうちゃんのキーボードが追い掛け、追い越す掛け合いの間奏が凄く好きなんですが、それを生で聴けた事の嬉しさと幸福感プライスレス。最高でした…。
 
そこからSpeaking、うブ、StaRtと「俺たちから目を離すなよ!」と言わんばかりのセトリで観客の目線も心も鷲掴みに。SpeakingとStaRtというミセスの代名詞とも言えるキラキラした曲に挟まれたうブの格好よさと、二曲とのギャップもあの小さなハコでは脅威でした。あの格好よさとミセス特有のあのまぶしさには目も眩みました。
 
そんなギャップにやられているうちにラストの我逢人へ。曲調と裏腹に切ない歌詞を聴きながら、ふと我逢人という言葉の意味を思い出しました。人と人、人と物など全ては出逢いから始まるということ。そしてその出逢いを大事にしなさいということを。
それと同時にMrs. GREEN APPLE先生との音楽に出逢えたこと、Mrs. GREEN APPLE先生を通じて多くの人に出逢えたことも思い出しました。沢山の出逢いをくれたMrs. GREEN APPLE先生にはどれだけの時間と言葉があっても足りないなぁと…。そんな事を考えていたら自然と涙が。
そうして5人の「ありがとうございました」という言葉と長い長いお辞儀の末、ライブは幕を閉じました。あの狭さのハコならではの雰囲気と距離感からか、全体を通して暖かなライブだったように思います。そしてより、「生」のMrs. GREEN APPLEを余すことなく、全身で感じることの出来るライブでした。最高以外の言葉で言い表せません。
 
SCHOOL OF LOCK!のとーやま校長、あしざわ教頭、スタッフの皆さん、そしてMrs. GREEN APPLEの皆さん、このような機会を本当にありがとうございました。
 
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赤のりんご 神奈川県 16歳
 
私がレポーターに選ばれたら、ライブのことを曲にして
レポートします!

 


100人ライブ…とっても楽しかったです!!
距離も凄く近くて、メンバーの皆さんのパワーをいつも以上に感じられ、
最高過ぎました。
特にサママ・フェスティバル!
での、涼架さんと滉斗さんの掛け合い。
元貴さんの力強くも優しさに溢れた歌い方。たかしさんのジャンプ。
綾華さんの最高の笑顔。もう。たまりませんでした??
その他の感想は、曲の方にギュッと詰め込んでありますので…。
そちらをお聞きください*
 
いつの日か…Mrs.GREEN APPLEさんと対バン出来ることを願って…
 

 
SMILE for Mrs.
作詞/作曲:山朱莉(やまざきあかり)
 
5分前に閉まる扉
憂き世に光し5つの星
思い入れのあるキャパシティ
プレミアムライブスタート
 
間近で感じれる
音のエネルギー
 
かっこよくて あざやかでもう
たまらない!
 
キラキラ輝く5人の勇者達
1人ずつ皆ちがくて
私も私で人とはちがうんだ
 
ワクワク止まらない人に言えぬそのあなたの夢の
対話を楽しもう!speaking.
 
 
激しさが増す会場内
憂き世に光し皆のSMILE
思い思いのノリ方で
楽しむ背中は素敵だ
 
寂しさ綴る歌詞の
温もりと優しさ
 
待ちきれない夏への歌今
心に触れる
 
キラキラ輝く100人もの猛者達
100人みんな手をあげ
1人1人5人の名前を呼ぶんだ
 
ワクワク止まらない人に言えぬその貴方の憂いと
この時を楽しもう!summer!
 
キラキラ輝く 笑顔も輝き
とりわけ思いは…
1番の5人の勇者!
 
”もう1回”と叫びたい100人もの猛者達
夢見ごこちの最高のこの時間は
 
ワクワク止まらない!人に与えられる大きなパワーを愛し続けよう!音楽を!ミセス!
Nextライブは!ミセスとね!


素敵なレポート、本当にありがとう!!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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ASIAN KUNG-FU GENERATION Gotch先生がオープニングからいきなり登場!

とーやま校長「お久しぶりですよね!」

Gotch先生「そうですね。いつのまにか教頭先生が変わっているっていう…」

あしざわ教頭「教頭のあしざわと申します!」

Gotch先生「ビックリしました。Twitterとかでは知っていたんですけど、初めましてですね。ロックの界隈にはよく顔を出しているみたいなので間接的には会ってるのかな」

とーやま校長「なんでちょっとニヤニヤしながら言ったんですか?(笑)」

Gotch先生「あのネコの絵のひとやんな。と思って(笑)」

あしざわ教頭「ありがたいです。よろしくお願いいたします!」


そんな中、先日行われた参議院選挙では18歳から選挙に参加できるようになり、SCHOOL OF LOCK!では特番もやって、実際に選挙に行った生徒たちの声を届けたりしていました。

Gotch先生にも18歳からの選挙権についてお話をお聞きしたいと思い、黒板を書いてもらいました!

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『 生活と政治はつながっている 』


Gotch先生「投票って自分たちの代わりに国会に参加してくれる政治家を選ぶっていう事なんですけど、意外と自分たちが普段暮らしている中、物を買ったりするのも投票と同じで、例えば化学薬品を使って野菜を育てている農家と、気を遣いながら頑張っている農家。どちらの農家を選ぶか、どんな野菜を選ぶのかっていうのでもそれが経済になっていくと思うんです。音楽だって好きなミュージシャンのCDを選ぶこと、そのお金がミュージシャンにとって活動のお金になったり、新しいアルバムへのモチベーションになったりする」

とーやま校長「はい」

Gotch先生「選ぶっていう事は身近にあって、選挙とそんなに変わりはないんだよって思うんです。僕たちがエコロジーとかに気を付けてエコフレンドリーなものを買い求めて行ったらそれがスタンダードになると思うんです。そうすると世の中はちょっとだけ良くなったって事になるじゃないですか。それと似ていると思うんですよね」

あしざわ教頭「選挙っていうと堅いイメージがありますけど、そうではないと!」

Gotch先生「安ければいいやって思って買っていると、お金はかかるけど丁寧に良いものを作っている工場がつぶれたりとか、そういう事に繋がると思うから、それと変わらないんだよっていう事を思うんです」

とーやま校長「実際に僕たちも18歳に選挙権を与えられるということで、全国を回ったんですよ。当日はアンケートを取らせてもらって『7月10日に選挙に行ったのか?』というアンケートの結果が、行った生徒と行っていない生徒がほぼ半々だったんです。この結果はGotch先生はどう感じますか?」

Gotch先生「自分の10代の頃の事を考えてみたら、実際に選挙に行ったかどうかっていうのが自信をもって言えないところがあるから、まずは行った半分の生徒たちを褒めたいです! 選べるってすごく重要で、逆に選べない状況があったらどうだろう? そうなったらイヤじゃない?」

あしざわ教頭「すごくイヤですね!」

とーやま校長「窮屈になるなぁ」

Gotch先生「選べることって尊いことだから、選ぶ権利があるっていう喜びはみんなに知ってほしいな。選挙に行けない時代だってあったし、18歳の子たちが選挙にたくさん行ったら若い子たち向けの政策を考えなきゃって思うかもしれない。若い人たちが動かないと未来の問題は先送りされて行ってしまうから、若い子たちも政治に興味があるんだって政治家たちが思うだけで、政治家たちが国会に臨む態度が変わるはずだから。自分が投票した人が当選していなくても、何かしらの効果はあるはずなんです」

とーやま校長「そうですよね! 他の受かった方も落選された方の票の中に10代の票がこれだけあったって分かるから、そうすると今回は受かったけど、次回は若い層にも届くような政策を掲げていこうってなりますよね」

Gotch先生「無視できないですよね。これから立候補する人も気にすると思います。あと、自分の誇りとして行ってほしいっていうのもありますね。自分が着る服を自分で選んで買うように、私の1票は私のモノなんだから、私の意志で投票しますっていうのが本当にカッコいい人間としての在り方だと思う。それは年齢関係なくそうで、そういうのが当たり前になっていくといいな」

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♪ Good New Times  / Gotch


とーやま校長「聴いてくれている生徒のみんなの未来が、この曲のようになってくれたらめちゃめちゃ幸せですよね」

Gotch先生「いやぁ、本当にそういう気持ちで作りました」

とーやま校長「素敵な曲ですね!」

Gotch先生「ありがとうございます!」


ここからはASIAN KUNG-FU GENERATION先生、全員集合!

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後藤正文 先生 Vo.&G.
喜多建介 先生 G.&Vo.
山田貴洋 先生 Ba.&Vo.
伊地知潔 先生 Dr.


今年結成20周年!
SCHOOL OF LOCK!が開校した、10年前からロックの講師を担当してくれている、アジカン先生!

アジカン先生は、とーやま校長やあしざわ教頭が担当するずっと前から、この学校にいてくれている…重鎮講師!
またの名を…「お釈迦様っこクラブ第1期生」!

今夜はそんなアジカン先生に質問したい事を受付けます!

個人的な悩みの相談はもちろん、いくら考えても答えが見つけられない禅問答的な質問も大歓迎!
学校掲示板もしくはメールからメッセージ待ってます!
アジカン先生が今週リリースした新曲「ブラッドサーキュレーター」の感想も待ってます!


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去年、「Wonder Future」のスペシャル授業で、4人ととーやま校長は対談させてもらったんですが…
こうやって生放送教室に来ていただくのは、後藤先生以外は、2年ぶり!

アジカン先生は今週、ニューシングル『ブラッドサーキュレーター』をリリースしました!

とーやま校長「めっちゃカッコいいですね! 最初のギターからASIAN KUNG-FU GENERATIONがいて、最後までいる感じでした!」

あしざわ教頭「なんなら、タイトルの時点でヤバかったですもんね」

とーやま校長「そうだね。告知させてもらった時に“なんだこのタイトル!”ってなりましたよ。音的にはゴリッと攻めている音だなと思って。ASIAN KUNG-FU GENERATION先生が好きなのでど真ん中を撃ち抜かれる音に嬉しくなりました!」

Gotch先生「熱いねぇ(笑)」

とーやま校長「いやー、そうさせるのは4人じゃん?」

あしざわ教頭「急に距離詰めてきた(笑)」

とーやま校長「だって好きなんだもん!」

あしざわ教頭「僕も若いころから“頑張るぞ!”っていうエンジンを持っていたはずなんですけど、今年で37歳になるので、仕事とかを頑張らせてもらっていますけど、時折、慣れでやっているところがあるんじゃないかなって思うところもあったりして……。今回はそのエンジンに油をさしてもらったような感じです!」

Gotch先生「教頭の方が比喩表現がうまいね」

全員笑い

とーやま校長「Gotch先生、いつも俺にすごい厳しいじゃないですか」

喜多先生「Gotchはエモ過ぎるんだよね〜」

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とーやま校長「どうしたらいいんですか?」

Gotch先生「わかんない(笑)」


♪ ブラッドサーキュレーター / ASIAN KUNG-FU GENERATION


とーやま校長「ほらカッコいい!」

アジカン先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「山ちゃん先生的にはこの曲はどういう曲になりましたか?」

山ちゃん先生「最初のタララタッタッタが意外と休符が多くて難しくて、さっそく今日リハーサルで練習したりしていたんですけど、なかなか演奏は大変ですよ」

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とーやま校長「20年やられていてもそんなことあるんですね!」

山ちゃん先生「楽器なので練習しないとうまくならないから、練習しますよ!」

とーやま校長「そうなんですね! もうこの曲はライブとかでやられているんですか?」

山ちゃん先生「まだやっていないんです」

Gotch先生「今、みんなで合わせながら、フェスとかで披露かなっていうのを考えています。」

とーやま校長「夏はいっぱいフェスに出られますもんね」

Gotch先生「そうですね。なので、夏の間中には始まりますよ!」


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そして、生徒のみんなからもアジカン先生への質問がたくさん届いています!
まず最初に逆電した生徒は…

ゆりのり 静岡県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「ゆりのりはもう『ブラッドサーキュレーター』聴いてるね?」

ゆりのり「はい、買って聴きました!」

アジカン先生「ありがとう!」

ゆりのり「素直にカッコいいって思ったし、背中を押されるような歌詞だなぁと思いました!」

Gotch先生「嬉しいね〜」

とーやま校長「ゆりのりはお釈迦様にお聞きしたいことがおありなんだね? 何が聞きたいの?」

ゆりのり「すごく数学が苦手で、克服法を教えてほしいです!」

小学校から数学が苦手だというRN ゆりのり!数学以外は平均点以上はとれているんだそう。

とーやま校長「これは、数学を好きになりたいって事?」

ゆりのり「そうですね。本当に数学が嫌い過ぎて、テスト勉強をやる気になれなくて…」

とーやま校長「数学を好きになる方法、もしくは苦手なものを克服出来る方法とかって何かありますか?」

Gotch先生「高校1年生だったらここで踏み外すとずっと3年間苦手になるんで、ここはがっつり着いていかないと。僕も高校1年の1学期、数学赤点だったんですよ。野球部だったんで、数学は全部寝ちゃったんです(笑)。最初の公式が分からないと、その後全部分からないっていう仕組みになっているので、数学だけはドーピング出来ないんですよ。地道にやる以外に方法が無くて」

とーやま校長「まだ戻れるっていえば戻れますかね」

Gotch先生「うん、数1はなんとか人並みに戻ったんですけど、3学期からまた寝ちゃって、そこからはもう数学は切ったんです。でも、先生に“理系のクラスに行った方が良いよ”勧められて、でも数学が嫌だから文系に行って、今ここにいるんですけど…(笑)」

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とーやま校長「じゃあゆりのり、ここからは理解できるっていうところまで戻ってみたらどう?」

Gotch先生「一番最初からやるしかないですよね。数学に関しては分からなくなった所からドアを開け直していくしかないですから」

とーやま校長「そこへ挑戦する力は持ち合わせているの?」

ゆりのり「今はあまりないです」

Gotch先生「僕も結局数学がダメだったから、センター試験とかそれだけでアウトなんですよ。そうならないためにちょっとでもやっておかないと国公立とかは厳しくなっちゃうかな」

とーやま校長「ちょっと一度考えてみて!」

Gotch先生「塾に行くとかでもいいんじゃないかな? 今、数学を切ってしまうと将来的に自分の可能性も切ってしまう可能性もあるから、そこを天秤にかけて、それでも数学が必要ないって思ったら、俺のようにばっさりと切ってクソみたいなバンド始めたらいいさ」

あしざわ教頭「自分をさげすまないでくださいよ(笑)」

Gotch先生「色んな未来があるけど、数が苦手だと将来的に困ってくるんだよね。音符って数字で割っていかないといけないんで」

とーやま校長「実は数学が生きているものも世の中にはたくさんあるっていうことなんですね」

Gotch先生「そうなんです。数字の事が明らかに苦手だと音楽が大変になってきますね」

とーやま校長「ゆりのりとしてはまだトライ出来ることがあって、それでもダメなら、ぶん投げるくらいの気持ちでいこう!」

Gotch先生「夏休みを使って夏期講習に出てみるとかね」

とーやま校長「夏、大事ですね」

Gotch先生「大事だよ!」

ゆりのり「頑張ってみます!」

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「閃光ライオット」が「未確認フェスティバル」という名前になって去年から再スタートしたんですが…
コピーバンドだけを集めた「コピバンステージ」も実施します!


とーやま校長「アジカン先生はコピーとかってされていました?」

Gotch先生「俺たちはあまりやっていなかったんですよ。コピーバンドってダサいなって思っていて」

とーやま校長「身もふたもない! みんなたくさん応募してくれているんですよ!(笑)」

Gotch先生「チャ……チャオ!!」

あしざわ教頭「それ一郎先生のあいさつ! 魔法の言葉じゃないんですから(笑)」

とーやま校長「じゃあ、アジカン先生をコピーをしている10代に向けて、アドバイスをお願いできませんか?」

喜多先生「これは潔が言うんじゃないですか?」

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Gotch先生「ドラムって一番難しいからね。ギターは簡単だって言われてなぁ?」

とーやま校長「Gotch先生と喜多先生的には心外だと(笑)。山ちゃん先生はベースですけど、みんなからしたらどんな印象ですか?」

山ちゃん先生は「ベースもコピーはしやすいと思いますね」

Gotch先生「ベースは角刈りにするところからだね」

あしざわ教頭「見た目から?(笑) べつに角刈りでもないですよね?」

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とーやま校長「潔先生からのアドバイスという事ですが…」

潔先生「ドラムって難しいっていうんですけど、全く同じにしなくても良いと思うんですよね。コピーっていっても個々の違いがあっていいと思います」

Gotch先生「CD音源に縛られずに自由にやっていいしね。その曲をうけて自分がなりたい何かに変えていってくれれば」

とーやま校長「たしかにそれは大事ですね!」

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アジカン先生に生徒からの質問!


アジカンや!
今年の初め、アジカン先生モデルのウォークマンとヘッドフォンをセットで買って、ハイレゾで楽しんでいます。辛い時も、どんな時でもアジカン先生を聞いて頑張ってます。今年の12月に幕張参加します!自分はアジカン先生に憧れて、ギターを買って始めたのですが、受験を機に諦めてしまって、今は埃をかぶってしまっています。最近またやろうと思ってアンプに繋いだら、ノイズしか出ませんでした笑。それでエアギターが趣味になってしまったのですが、どうしましょう。また新しいギターを買う資金がないので、しばらくエアギターが続きそうなのですが、ギターを買った時のためにエアギターで練習する方法を教えてください。そして、アジカン先生は高校生の時楽器をやっていましたか?
オールライトマン
男性/17歳/福島県
2016-07-14 22:31



Gotch先生「まず最初に安いギター買ったのが良くないですよね。安いギターだと、安いギターだからいいやと思って練習しなくなるんですよ」

とーやま校長「愛着の問題なんですか?」

Gotch先生「高いギターだと、こんなに高いものを買っておいて練習しないなんて罰が当たるって思って練習するようになるんですよ」

とーやま校長「そこがいけなかったんですね」

Gotch先生「いきなり取り返しのつかない値段の買わないと! ローン組むくらいの感じで、10回払いとかだと支払いが終わるまでは練習しないといけなくなるからね」

とーやま校長「17歳の取り返しのつかない額ってどれくらいですかね?」

Gotch先生「最低でも12万以上かな」

潔先生「アジカンモデルのヘッドホン買ったって書いていたんで、それも高かったと思うんですよ」

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とーやま校長「じゃあ、お金に関しては大丈夫なのかな?」

Gotch先生「だいたいみんな安いのを買って、もっと良いのが欲しくなって浪費していくんですよ。バチッと良いもの買って引き返せないところから始めると!」

あしざわ教頭「エアギターやっている場合じゃないですね(笑)。もう一つの質問、高校生の時に楽器をやっていましたか?っていう質問なんですけど…」

喜多先生「高校3年くらいからギターを触りだした感じですね。兄がやっていたギターがあって、ガットギターだったんですけどそれを触りだしました」

とーやま校長「山ちゃん先生は最初からベースでしたか?」

山ちゃん先生「僕もギターですね」

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Gotch先生「つま弾いてたんだもんね!」

喜多先生「つまびき貴洋くんだったんですよ(笑)」

とーやま校長「そうだったんだ(笑)」

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潔先生「僕は高1からドラムをやっていましたね。その前にマーチングバンド部に入っていて、そこで基礎が出来ていたんです。高校1年生から学園祭用にバンドを組んでいたんです」

とーやま校長「早い! Gotch先生はいつころから楽器に触れていました?」

Gotch先生「小学校の時にファンファーレバンドみたいなのに参加しましたけど、その時はトロンボーンを吹いていました。ギターを始めたのは高校を卒業してからで、なんでこんなに指痛いんだろう。って思いました。指がちぎれるんじゃないかと」

山ちゃん先生「つまびけなかった?(笑)」

Gotch先生「つまびき君にはなれなかったね」

とーやま校長「各バンドに一人いればいいですからね。つまびき君は(笑)」

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最後に逆電した生徒は…

夢遊 神奈川県 15歳 女性 高校1年生
とーやま校長「夢遊がアジカン先生に聞きたいことってなに?」

夢遊「今、自分が進んでいる道が本当にこれでいいのか悩んでいます」

とーやま校長「進みたいところがかつてあったんだね。それはどういう道なの?」

夢遊「自分のやりたかった舞台にでるっていう…」

とーやま校長「役者さんか! 役者さんという夢はいつくらいに出来た夢なの?」

夢遊「結構前からやりたいっていう憧れはあったんです」

RN 夢遊は、高校を決める受験の時に役者になろうと決めて、中学3年生の時に演技などが学べる高校に飛び込んでいったんだそう。

とーやま校長「でも、今、本当にこれでいいのかって思い始めているってこと? どうして思い始めてるの?」

夢遊「家の学校って特殊で、普通にある5教科が無くてレポートだけなんですよ。ちゃんとした授業を受けていなくて、役者以外になりたいなって思ったときに勉強していなくて大丈夫なのかなっていう不安があります」

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Gotch先生「でも、演劇が好きで、その年で演劇が学べる専門の学校に行きたいって思えたのはカッコいいと思いますけどね。そういう意味ではうらやましいなって思います。せっかく入ったし、精一杯やってみるのもいいんじゃないかな。大学に行くとかになったら普通の5教科も必要ですけど、そういう所で不安があるっていう事でしょ?」

夢遊「はい」

Gotch先生「別に生きる死ぬで考えると、普通の5教科って大した影響がないのでそこまで心配しなくても大丈夫だと思うな。進学だけじゃないですか?」

とーやま校長「そうですね」

Gotch先生「難しいね。そんな専門学校なんて入ったりしないだろうから、精一杯やってみるのも良いと思うし、まだ高校1年生だから、辞めたかったら辞めてもいいよ。1年くらいは大したことないよ。10代のうちだと1年ですごく違っちゃうって思うけど、おじさんになってみてわかるけど1年くらい大丈夫!」

とーやま校長「デビューの時っておいくつくらいだったんですか?」

Gotch先生「僕ら、遅いですよ。26歳とかです。何かが実現するのが早い方が良いっていうわけでもないし、なりたいことが仕事になるかどうかってよく分からなくて、高校1年生の時は音楽やるなんて考えてもいなかったんです。
メンバーに会ったのも友達に誘われて、寂しいからついてきてって友達に言われて受けた大学に受かって、この人たちといつの間にかバンドを組んでここにいる。
人生の岐路ってどこにあるか分からないし、誰かに呼ばれたときに“呼ばれてる!”って思えるかどうかが大事であって。今は悩みもあると思うんだけど、いつしか私、こっちに呼ばれているのかしらって思える時が来ると思うから、そういう時に歩みだせる準備をしているをしておくのは大事かな」

とーやま校長「どう? Gotch先生の話聞いてみて?」

夢遊「モヤモヤしていたのがスッキリしました!」

Gotch先生「裏側のスタッフがやりたいと思い始めている、とも書いてあるんだけど、これって表側の勉強をすることによって、自分が裏側に行った時に表側の人が何を求めているのかが知る事が出来るから、今は目の前にあることを一生懸命やってみて、そのうちに自分の心と体の性能が良くなってきて、呼ばれていることに気づきやすくなってくると思うんだ。
高校の時は一番、勉強とかもしていないでグレていて、何に呼ばれているのかも分かっていなかったから、色んな間違ったところいきまくっちゃって。卒業してからやっと“もしかしたら、音楽がやりたいのかも”っていう声を捕まえる事が出来たんです。今は一生懸命やってみるのが良い気がするな」

とーやま校長「動き続けたから呼ばれる瞬間があるわけで、止まってしまうとその声にも気が付けないじゃないですか」

Gotch先生「インプットが無いっていうのも成長が無いってことだから、とにかく歩み続けることが大事ですね。でも、“やっぱり違う!”って思ってもう一度1年をやり直すのもアリだと思う」

とーやま校長「晴れて見えているものを大切にして、色々やっていってみる?」

夢遊「はい!」

Gotch先生「クリエイティブな仕事につけるって最高だよね。就けなくても演劇が趣味ってカッコいいと思う。文化的なことに触れているのはカッコいいことだから、自信をもって進んでいって良いと思うな」

夢遊「ありがとうございました!」

本日も黒板の時間になってしまいました!今夜はASIAN KUNG-FU GENERATION Gotch先生に書いてもらいました!

書かれた文字を見て、喜多先生、山ちゃん先生、潔先生がなんだか笑っているけれども…?


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『 チャオ!! 』


とーやま校長「アジカン先生とサカナLOCKS!の融合ですね!」

Gotch先生「これ、言った後にちょっと後悔…(笑)。さっき一郎くん優しく挨拶してくれたのに、イジったみたいな形になっちゃって、申し訳ない気持ちになってます」

全員笑い

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とーやま校長「でも、俺もいつもチャオ!って言わせてもらっているんで大丈夫だと思いますよ!(笑) 今日も2時間ありがとうございました!!」

アジカン先生「ありがとうございました!」

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【逆電リスナー】
ゆりのり 静岡県 16歳 女性
夢遊 神奈川県 15歳 女性

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【オンエアリスト】
22:11 Good New Times  / Gotch
22:26 運命 / SUPER BEAVER
22:39 ブラッドサーキュレーター / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:49 ブラッドサーキュレーター / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:52 リライト / ASIAN KUNG-FU GENERATION


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つまびき君にまた会いたい・・・。
 
校長のとーやま
 
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ASIAN KUNG-FU GENERATION先生
さすが、おしゃか様っ子!!
すべてが的確・・・!!
別件でつまびき先生だけ1人で生放送教室来てくれないかな・・・
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 はじまるで 』


とーやま校長「10代限定の夏フェス、未確認フェスティバル2016が始まるんやで!」

10代のアマチュア ミュージシャンだけがステージに立つことが出来る、夏の野外フェス!
ファイナルステージは、8月27日 東京新木場 STUDIO COAST!

今年の応募総数、3364!
この中から、デモ審査、そしてネットステージをくぐり抜け、
LIVEステージに進んだ10代のミュージシャンは、全33組!

そしていよいよ今週末から、LIVEステージがスタート!

7月17日 日曜日は、大阪Music Club JANUS!
ゲストアーティストとしてBURNOUT SYNDROMES先生が登場!

その次の日、7月18日 月曜日は、名古屋 BOTTOM LINE!
ゲストアーティストは、Mrs. Green Apple先生が登場!

とーやま校長「LIVEステージは、8月27日、新木場STUDIO COASTで行うFINALステージへの最後の関門!」

あしざわ教頭「LIVEハウスで、オーディエンスをがっちりつかんだミュージシャンだけが、真夏のSTUDIO COASTに進むことができます!」

つまり、生徒のみんなが来てくれないと、審査ができないってこと!

LIVEステージは各会場、入場無料の出入り自由! 14時開場の14時30分スタート!
MCには、とーやま校長とあしざわ教頭に加えて未確認ガールのアリスムカイデちゃんも来てくれます!

とーやま校長「一瞬でもいい! とにかく来て、同じ10代が鳴らしている音を感じてほしい!」


当日、どうしても来ることができないって生徒のために、
LINE LIVEでの映像配信もやります!

詳しくは未確認フェスティバルオフィシャルサイトから確認してください!


今夜の1曲目は未確認フェスティバルの前身である、閃光ライオット出身!
Brian the Sun先生の新曲『Maybe』をオンエア!!!


♪ Maybe  /  Brian the Sun


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今夜の生放送教室は…
『一学期☆自分通信簿』!


4月からの3ヶ月は、君にとってどんな時間だった?

「成績は悪かったけど、友達がたくさんできたから5段階中 "4"!」
「彼女ができたから "100点"!」
「3ヶ月で3回鳥にフンを落とされたから"E"!」


採点の仕方や書き方は自由!
一学期に起きた出来事を振り返りながら、自分に成績をつけてみよう!

学校掲示板もしくはメールからメッセージ待ってます!


とーやま校長「もしもし!」

ヤスタカ☆ 静岡県 18歳 男性 専門学校1年生

ヤスタカ☆「もしもし!!」

とーやま校長「夏休みはいつから?

ヤスタカ☆「今月の最終週からですね」

とーやま校長「じゃあ、あと2週間くらいだね。どう? 通信簿作るのに時間かかった?」

ヤスタカ☆「1週間はかかりましたね!」

とーやま校長「この授業が行われる前から考えてくれていたんだな(笑)。じゃあ、ヤスタカ☆の1学期自分通信簿…教えて!」

ヤスタカ☆「専門学校に入ってから女子と話せるようになったので100点満点!」

あしざわ教頭「これは良いですね! 自分なりに満足する結果が出たということですからね」

とーやま校長「それまでは女子とあまり話せなかった?」

ヤスタカ☆「そうですね。それまでの学生時代はあまり話せなかったです」

専門学校に入って女子と話したいという気持ちがあったRN ヤスタカ☆!
最初は話しかけづらかったけど、徐々に環境に慣れてきたので勇気を出してと話しかけたんだそう!

とーやま校長「最初はなんて相手は返してくれたの?」

ヤスタカ☆「勉強が全然分からないね〜って言っていました」

とーやま校長「そうやって実際に話しかけることが出来たわけじゃん。どんな気持ちだった?」

ヤスタカ☆「嬉しかったです!」

とーやま校長「そうだよな! ここからだよ!」

あしざわ教頭「最初の電話の生徒が100点っていうのは嬉しいですね」

とーやま校長「でもなぁ……」

あしざわ教頭「…ん?」


<ピキーーーーーン!>

あしざわ教頭「なんだこの音!」

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とーやま校長「ヤスタカ☆としては、100点かもしれないんだけど、先週、学校帰りに一人で歩いている時に何かをかけられたよね?」

ヤスタカ☆「はい! セミに小便をかけられました…!」

全員笑い

ヤスタカ☆「なんで知ってるんですか!?」

とーやま校長「見えちゃったの! こんなことがあったんだし、100点じゃないんじゃないかなぁ?」

あしざわ教頭「え! 校長先生、何言ってるんですか!!」

とーやま校長「セミにおしっこかけられて嫌だったろ?」

ヤスタカ☆「イヤでした!」

あしざわ教頭「これ、自己採点じゃないんですか?(笑)」

とーやま校長「ちょっと引いた方が良いんじゃない? 実際はどう?」

ヤスタカ☆「……10点引きますか?」

あしざわ教頭「なんで値段交渉みたいになってるんだよ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、ヤスタカ☆の1学期通信簿は90点だな! でも、充分高いから良い1学期だったな。2学期以降、100点を目指していこう!!」

ヤスタカ☆「はい、分かりました!」

とーやま校長「夏はセミがいっぱい来るから気をつけろよ! セミから逃げつつ100点目指せよ!」

ヤスタカ☆「はい!」

あしざわ教頭「何これ?(笑)」

ヤスタカ☆「校長、したっけね〜!」

とーやま校長「したっけねーーーー!」

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続いて逆電した生徒は…

6の2乗 長崎県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「17歳ってことは今は…」

6の2乗「高校3年生です!」

とーやま校長「長崎はいつくらいから夏休みなの?」

6の2乗「1週間は午前中授業なので、本格的なのは8月からですね」

とーやま校長「自分通信簿つけれた?」

6の2乗「はい。成績も上がったし、青春っぽい事が出来そうなので五段階評価中、4です!」

とーやま校長「高いね! 勉強頑張ったんだ?」

6の2乗「高1で成績が良かったんですけど、高校2年生ですごく下がったんですよ」

とーやま校長「遊んだんだな?」

6の2乗「遊びました…(笑)。今年受験なので焦って、ちょっと勉強しました!」

とーやま校長「まだここから成績が上がる可能性もあるね! あとは何が良かったことがあったの?」

6の2乗「9月に体育祭があるんですけど、応援リーダーになりました」

あしざわ教頭「おおっ! めっちゃ責任のある役職なんじゃない?」

6の2乗「でも、団長、副団長についでなのでしたっぱです(笑)」

とーやま校長「は、リーダーとかやるタイプの人間だったの?」

6の2乗「いや、元々はダンスとかが苦手なのでそういうのは避けてきたんです」

とーやま校長「だけど、自分の中で色んなことが変わって、その流れが成績アップとかも引き寄せているんじゃない?」

6の2乗「そうですかね?」

とーやま校長「ああ……でもなぁ…でもなぁ…」

あしざわ教頭「また? 何なんですか?」


<ピキーーーーーン!!>


とーやま校長「評価が4なのは良いんだけど、1週間前、耳かゆかったよね?」

6の2乗「かゆかったです!」

あしざわ教頭「なんでそんなこと知ってるんですか!?」

とーやま校長「耳かゆい時って耳かきするよね? 普通に耳かきしてたけど、ちょっとびっくりしたんだよね?」

6の2乗「えっ!? はい、ビックリしました!」

とーやま校長「親が突然帰ってきたでしょ? 突然、親が帰ってきて、ビックリした6の2乗はどうなったんだっけ?」

6の2乗「耳かきが耳に刺さりました!」

あしざわ教頭「(笑)」

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とーやま校長「刺さっちゃったよね?」

あしざわ教頭「笑い事じゃないんだけど、何してるんだよ(笑)」

とーやま校長「結構痛かったよね。泣いただろ?」

6の2乗「泣きました(笑)。今、人口の鼓膜貼ってます!」

とーやま校長「結構いっちゃったんだね(笑)。俺も1回似たようなことで鼓膜をやってしまったことがあるから、耳は気をつけろよ! となるとこれは4じゃないよね…?」

6の2乗「うーん…4じゃダメですか?」

とーやま校長「ちょっと高いんだよなぁ」

あしざわ教頭「生徒がその数字で良いって言っているんだから良いじゃないですか!」

とーやま校長「3.7ですね」

あしざわ教頭「勝手に決めた!! 怖っ!」

とーやま校長「人口の鼓膜が取れて、鼓膜が復活したら4になるよ。今のところ3.7! 2学期、3学期は5段階評価の5を目指して勉強も気を抜くなよ!」

6の2乗「分かりました!」

とーやま校長「6の2乗の鼓膜、聴こえてるか〜? 治るように祈ってるからな〜!」

6の2乗の鼓膜?「はい、ちゃんと再生します」

全員笑い

あしざわ教頭「鼓膜から喋ってくれたぞ!(笑)」

とーやま校長「6の2乗と、6の2乗の鼓膜、バイバーーーイ!」

6の2乗「バイバーイ!」

あしざわ教頭「鼓膜の声を初めて聴きました(笑)」

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♪ 夏蝉 / ASIAN KUNG-FU GENERATION


続いて逆電した生徒は…

やすもも 香川県 15歳 女性 高校1年生


とーやま校長「香川はいつくらいから夏休み?」

やすもも「来週の木曜から始まって8月の終わりまでです!」

とーやま校長「ひと月半くらいだね。やすももは、自分通信簿作るのにどれくらいかかった?」

やすもも「10分くらいです!」

とーやま校長「じゃあ、ほぼ即答だね。さっそく聞いちゃうけど、やすももの自分通信簿を教えて!」

やすもも「大事な時に雨ばかりだったので五段階中2です」

とーやま校長「低い! どんな大事な時に雨に降られたの?」

やすもも「まず、入学式に雨で新しい制服がビショビショになりました…」

他にも、遠足の時も雨に降られ、振替日にも雨が降り遠足が中止に…!
さらに体育祭の日も雨で、体育祭の振替日も雨!

あしざわ教頭「マジか!?」

やすもも「ことごとく雨続きでした」

とーやま校長「やすもももそうだし、同じ学校の生徒のみんなも悲しかったよなぁ。それで2か」

あしざわ教頭「やすももが悪いわけじゃないのになぁ」

とーやま校長「雨……水だよね……うーん…!」

<ピキーーーーーン!>

あしざわ教頭「またこの音!」

とーやま校長「水と言えば、水関係で良いことあったよね?」

やすもも「えっ」

とーやま校長「やすももはいつも水にまみれているよね? やすももの部活は何部?」

やすもも「水泳部です!」

あしざわ教頭「あ、そういう事!?」

とーやま校長「総体あったよね? やすももは香川県の何位になった?」

やすもも「3位です」

あしざわ教頭「すごい!!!」

とーやま校長「見えたんだよね! やすももは県3位なんです! 私見えたんですから!」

今週末には四国大会が控えているというRN やすもも!

とーやま校長「雨で良くないことがいっぱいあったけど、こんなに素晴らしいことが起きてる。ちゃんと頑張っているところを神様は見ていたわけさ」

あしざわ教頭「なるほど!!」

とーやま校長「やすももは2って言っていたけど、もっと上でもいいんじゃないかな〜〜?」

あしざわ教頭「自己採点って言ってるのに(笑)」

とーやま校長「今週末の大会に向けてっていう意味も込めて…」

やすもも「…3ですかね」

とーやま校長「そうだよね! 五段階中、3だよね!」

あしざわ教頭「スッと3になった!(笑)」

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とーやま校長「今の時点では3だけど、週末はもっと上がるでしょうね。最後に、やすももの意気込みを聞いておこう!」

やすもも「県大会より自分のベストタイムを上げて頑張ります!」

とーやま校長「3.8! 上がりました!!」

あしざわ教頭「勝手に上げた!(笑)」

とーやま校長「週が明けたら5になってるはずだから!」

あしざわ教頭「期待したい!」

とーやま校長「頑張れよーーーー!」

やすもも「はい!」


♪ swim / 04 Limited Sazabys


続いて逆電した生徒のRNによって、とーやま校長の様子が…!?

オネエ溢れる輝夜姫 新潟県 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「素敵な名前だね!」

オネエ溢れる輝夜姫「ありがとうございます! 実際は自分ではオネエだとは思っていないんですけど、周りから言われてしまいますね(笑)」

とーやま校長「早速だけど、オネエ溢れる輝夜姫の1学期自分通信簿はどんな感じ?」

オネエ溢れる輝夜姫「部活で目いっぱい頑張って順位を上げたので、5段階中4です!」

あしざわ教頭「おー! いいじゃん!」

RN オネエ溢れる輝夜姫は卓球部に所属していて、今までは部員14人中11位だったのが、目いっぱい練習したら部内リーグで10人中2位になったそう!

あしざわ教頭「大躍進!」

とーやま校長「自分の中で何か変わった?」

オネエ溢れる輝夜姫「苦手な所をしっかりと克服できる力が付きました」

とーやま校長「今まで以上に気持ちの入り方も違ったし、結果にでるって嬉しいよね! 大会とかはこれからあるの?」

オネエ溢れる輝夜姫「9月辺りにありますね」

とーやま校長「夏休みでしっかりと練習をして、1位も射程圏内だろ?」

オネエ溢れる輝夜姫「はい!狙ってます」

あしざわ教頭「いける感じが出てるよ! 何の問題もない!!」

とーやま校長「うぁ〜〜…でもなぁ……」


<ピキーーーーーン!!>


あしざわ教頭「また来たよ(笑)」

とーやま校長「アタシ見えたんだけどぉ、ちょっとコケちゃってるね」

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オネエ溢れる輝夜姫「き、気のせいじゃないですか?」

とーやま校長「アタシには全部見えてるから。最近はいつ頃コケました?」

オネエ溢れる輝夜姫「最近は自転車に乗っていて、下り坂でスピンしました!」

あしざわ教頭「なんで知ってるの?(笑)」

さらにとーやま校長の予言?は続き、RN オネエ溢れる輝夜姫はなんと2回目は橋の上、3回目は歩道でコケていたのだとか!
だけど、奇跡的にも無傷ですんだそうです!

とーやま校長「3回コケてるわよね!?」

オネエ溢れる輝夜姫「コケてますね…!」

とーやま校長「せっかく14人中2位になったとしても、2位の人ってコケないから」

あしざわ教頭「そんな定義無いでしょ(笑)」

とーやま校長「オネエ溢れる輝夜姫的に、本当に5段階中4かな?」

オネエ溢れる輝夜姫「実際は…2ですね」

あしざわ教頭「だいぶ下げたな(笑)。2になっちゃうの?」

とーやま校長「これが1学期の成績ですよ」

あしざわ教頭「なんで下げちゃうんですか〜! そして、校長先生なのか? 人が変わってる気がしてならない(笑)」

とーやま校長「ただ、転んだ時に3回とも怪我がなかったんだよね? 実際に身体的なダメージを負うことがなかったっていう事は、ちゃんと卓球の神様に守られてるってことですよ。9月の大会に向けて、2学期は4ないし5!または7!! 10!!! 100!!!!」

あしざわ教頭「5段階どこいったんですか(笑)」

とーやま校長「お前は100だ!!“アタシは100!”って言ってごらんなさい!」

オネエ溢れる輝夜姫「アタシは100!!」

とーやま校長「そう! これよッ!!」

あしざわ教頭「オネエになっちゃった(笑)」

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とーやま校長「アナタは100なのよっ! そこに向けて大会頑張りなさい!」

オネエ溢れる輝夜姫「ハイッ! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「待って、置いてかないで〜」


最後に逆電した生徒の1学期自分通信簿は…


みみみみるめーく 福岡県 16歳 女性 高校2年生


とーやま校長「みみみみるめーくも、1学期の自分通信簿つけられた?」

みみみみるめーく「はい。出来ました!色々考えましたね」

とーやま校長「じゃあ、みみみみるめーくの1学期自分通信簿はどんな感じか教えて!」

みみみみるめーく「部活で上手く仕切ることが出来なかったので、5段階中1です!」

とーやま校長「最低の値だねぇ。部活は何部?」

みみみみるめーく「吹奏楽部です。いつも個人練習の後にみんなで合わせる練習があるんですけど、先輩たちがもうすぐ引退するので私たちに仕切る役目を与えてくれるんですけど上手く出来なくて…」

先輩にも迷惑をかけているし、後輩の見本にもなれなくて、ふがいない1学期だったというRN みみみみるめーく

とーやま校長「振り返ってみて、どういう所がまずかったなぁって思う?」

みみみみるめーく「すぐ思ったことを言えなくて、考えて言ってもたどたどしい言葉になってしまうので、皆に伝わっていないところです」

他にも、直したいところやダメなところが10個ほどあるとのこと…。

とーやま校長「いきなり全部直すんじゃなくて、1個ずつやっていくと良いと思うよ。今日は思ったことをちゃんと言うって決めたりしてね。1個ずつやっていくと、周りもみみみみるめーくが今までと違うっていう事に気が付くはずだよ。みんな仲間でしょ? 必ず横に来てくれるやつはいるし、大丈夫だよ!」

みみみみるめーく「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「今が1ならここからは上がっていく一方だからね」

とーやま校長「ううぅ………」

またしても予言モードのとーやま校長!

<ピキーーーーーン!>


とーやま校長「最近良いことあったね? お母さんに買い物をお願いしたよね」

みみみみるめーく「しました! なんで知ってるんですか!?」

とーやま校長「全部見えてるから!」

あしざわ教頭「怖いよ(笑)」

とーやま校長「シーブリーズ買ってきてってお願いして、結果的にどうなりました?」

みみみみるめーく「なんか、めっちゃ良い匂いのやつ買ってきてもらいました!」

とーやま校長「思っていた以上!! 超えてきているわけ!」

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あしざわ教頭「そんなにテンション上がること?(笑)」

とーやま校長「お母さんもみみみみるめーくが普段から頑張ってるのを分かっているから、良い匂いで頑張ってほしいっていう気持ちが入っているの!」

あしざわ教頭「そういう事なんですか?」

みみみみるめーく「あ〜〜!」

とーやま校長「あなた、1学期を1って評価したわよね。こんなに素敵なことがありました。改めて聞きます。5段階評価中、いくつですか?」

みみみみるめーく「2です!」

とーやま校長「上がりました!!」

あしざわ教頭「簡単すぎるでしょ(笑)」

とーやま校長「アナタは一人じゃないの。周りには仲間がたくさんいるんだから。一人じゃ吹奏楽は出来ません。もっといっぱい思うことを伝えていって!」

あしざわ教頭「あんたは一体誰なんだ(笑) こんな人いなかったぞ?」

とーやま校長「素敵な吹奏楽部にしてね。素敵な音色がアタシには聴こえているわ!」

みみみみるめーく「分かりました!」

とーやま校長「みみみみるめーく、“アタシは100!”って言ってごらんなさい!」

みみみみるめーく「アタシは100!!」

とーやま校長「オッケ〜〜〜!! 部活頑張ってね!」

みみみみるめーく「ありがとうございます!」


とーやま校長がすっかり謎の人物になってしまいましたが、黒板の時間です!

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『 光と闇 』

良いこともあれば、悪いこともある。
気を付けていても転ぶときは転ぶし、楽しい時間があっても耳を傷つけたり、部活で思うように出来なかったり。
光と闇は誰にでもあるんだよ。光と闇が両方あったとして、どちらに進むべきか。これが大事になる。


とーやま校長「どちらに進めばいいのか、アタシからは、申し上げる事が出来ません!」

あしざわ教頭「こ、校長先生…?」

とーやま校長「なぜなら、これは自分で考えることが必要だから!」


<ピキーーーーーン!>


とーやま校長「見えたわ―――――ッ! みんなが光の方へと走る姿が、未来が見えたのよ――――――ッ!!!!」

あしざわ教頭「コレ何?(笑)」


♪ 過去から届いた光の手紙 / ウソツキ


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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ヤスタカ☆ 静岡県 18歳 男性
6の2乗 長崎県 17歳 女性
やすもも 香川県 15歳 女性
オネエ溢れる輝夜姫 新潟県 16歳 男性
みみみみるめーく 福岡県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:11 Maybe / Brian the Sun
22:32 Break Boy in the Dream feat.七尾旅人 / 環ROY&七尾旅人
22:44 夏蝉 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:11 盛者必衰の理、お断り / KANA-BOON
23:20 スタンドバイミー / KANA-BOON
23:34 swim / 04 Limited Sazabys
23:52 過去から届いた光の手紙 / ウソツキ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いい!聞いて!あなたは100!100なのよ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
後半からでてきたオネエ誰なんだよー。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 ラジオの日 』



今日は何の日?
校長、教頭、今日は何の意味か知っていますか?
今日はラジオの日です‼︎
1925年の今日、ラジオの本放送が始まったそうです。SOLもラジオの歴史に残るよう、これからも頑張ってください!応援してます‼︎校長教頭大好きです‼︎
夏ミカンの木
女性/14歳/愛知県
2016-07-12 20:27





今日はラジオの日らしい!みんなは知ってた?


♪ Hello,world!  /  BUMP OF CHICKEN


今夜の生放送教室には…
10-FEET TAKUMA先生が来校!

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TAKUMA先生、実はかつてこのSCHOOL OF LOCK!の臨時校長を務めた事もあるお方!

さらにSCHOOL OF LOCK!主催のライブイベントにも出演してくれた事もあります!
でも、実はとーやま校長とあしざわ教頭になってからゲスト講師で登場するのは初!

来週7月20日には4年ぶりのシングル『アンテナラスト』がリリース!

そんな10-FEET TAKUMA先生を迎えて送る今夜の授業テーマは…!
『 10-FEET掲示板逆電 』

いつもは音楽で背中を押してくれている10-FEET先生だけど、
今夜は直接、その声で、想いを伝えて欲しいと思っている

生徒のキミが10-FEETに相談したい事、聴きたいこと、話を聴いて欲しい事、
全ては学校掲示板もしくはメールからお願いします!


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とーやま校長「今夜の生放送教室には…10-FEET TAKUMA先生!!」

TAKUMA先生「よろしくお願いしま〜す!」

とーやま校長・あしざわ教頭「お願いします!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! 的には、本当にお久しぶりでございます」

TAKUMA先生「はい! かなり前に臨時で校長をやらせてもらいました」

とーやま校長「そのせつは本当にありがとうございました! 臨時校長された時のことを覚えてらっしゃいますか?」

TAKUMA先生「覚えてます。不甲斐なかったです(笑)」

下ネタ満載でそれをうまく料理できなかったことが原因で、その後2ヶ月半くらいへこんだというTAKUMA先生。
いてくださっただけでありがたいです!
当時は初代のやましげ校長と初代やしろ教頭。それから6年以上の月日が流れ、下ネタ満載でどうしようもない台本だったと当時を振り返るTAKUMA先生。

TAKUMA先生「大体ねぇ、台本とかフォーマットを見て、話す前に毎回笑ってしまうんですよ(笑) 『これめちゃめちゃおもろいねんけど!』って(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

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そんな10-FEET先生ですが、来週7月20日水曜日にニューシングル「アンテナラスト」をリリースします!!

とーやま校長「これ、生徒のみんなといち早く聴かせていただきまして…」

TAKUMA先生「ぼく(その時の放送を)聴いてましたよ。すごく嬉しかったです」

とーやま校長「本当ですか! あの日もみんなの気持ちとかがたくさん掲示板に届きました。僕は6年以上毎日SCHOOL OF LOCK!で生徒のみんなとしゃべらせてもらっていますけど、どうしても放送後に『何かうまく言えてなかったな』って思う時があるんです。いつも完璧にはいかないなと思う、そんな時に、この曲のサビがとんでもない轟音で『ドーン!!』と行くのを聴くと、言葉でうまくまとめられなくても、その時に溢れた気持ちを『ガーン!!』と届ければ『それでいいよ』ってこの曲が言ってくれている気がするんですよ」

TAKUMA先生「そういう時ありますよね。励ましたいやつが横にいる時ってとやかく言うより『ホォラ〜〜ヨイショ〜〜〜!!』『うるさい、お前しょーもない顔して落ち込みやがって!』と言う方が伝わる時がありますからね(笑)」

とーやま校長「(笑) 背中を一発ドンって叩くだけとかですね。その瞬間を体験したことがあるしわかっているけれど、何か焦ってしまっていらない言葉をいっぱい言ってしまったりする瞬間ってあるじゃないですか。そういうのもいいですけど、そうじゃなくて『一発ドーン』でいいんだよということを、このアンテナラストが言ってくれている気がして、それが力になりました」

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TAKUMA先生が大学生の時、友達の橋本君が家の色々な事情でとても落ち込んでたので励まそうと思い切りヒップアタックをドーンとしたら、めちゃめちゃ怒られたことがあったそう。
言葉をちゃんと伝えないといけないところで使いどころを間違えると大変なことになることもある、とTAKUMA先生。

とーやま校長「でも、それでも伝えたものはちゃんと届いている気がします。後になって、あの時のヒップアタックってただただケツを当てただけじゃなくてそういう思いがあったからやったんだな、ってちゃんと伝わっていたりするものだと思いますよ」

TAKUMA先生「伝わってたかなぁ。明日ちょっと電話して聞いてみますよ(笑)」

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あしざわ教頭「僕も聴かせてもらったんですが、最初聴いた時は昔を思い出すというか懐かしい気持ちで家族の事とかぱっと思い出したりして、あったかい気持ちになりましたね。でも何回も聴いて行くうちに、『俺最近何のために頑張っているんだっけ』『自分の目指しているところって何だろう』『自分の原点ってなんだったかなぁ』と思うようになって、『あ、俺このために頑張ってきたんだな』ってもう一度光を当ててくれたような気持ちにさせてもらいました」

TAKUMA先生「なんでこんなに頑張ってんねやろ、と思う時ってありますよね。ありがとうございます」

何かを伝えたい時、一から十まで説明して詳細に言葉で伝えるよりも、シンプルに短く気持ちを伝えた時の方が伝わる時もある。謝る時も、言い訳して説明したい時もあるけれど、それをぐっと我慢して一言男らしく「ごめん」とだけ言わなければいけないときも多々ある。
そんな思いで『アンテナラスト』をみんなに届けたいとTAKUMA先生。

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♪ アンテナラスト / 10-FEET


今夜のSCHOOL OF LOCK!は、『 10-FEET掲示板逆電 』!
最初の逆電リスナーは…


生徒会立候補
昨日、生徒会に立候補するかの紙が渡されました。今、私は迷っています。立候補すかどうか。どうすればいいでしょうか?レスお願いします!!!!
ベジタブル族のキャベミ♀
女性/14歳/静岡県
2016-07-12 16:40




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とーやま校長「すごいね! 先生の『お前ならいける』っていう信頼もある中で、立候補したいって気持ちもあるの?」

ベジタブル族のキャベミ♀「はい。ちょっとはあります」

とーやま校長「立候補したら楽しい? わくわくする?」

ベジタブル族のキャベミ♀「かっこいいっていうのと、キラキラしてるから楽しそうだなっていうのもあります」

RN ベジタブル族のキャベミ♀は、生徒会長になったらいじめをなくして、自分が今、毎日わくわくしながら学校に来ているから、みんなにもそうやって学校に来てもらいたいのだそう。
しかし立候補したい気持ちはあるけれど、周りの友達に距離を置かれたこと、自分にトップが務まるのかというプレッシャー、人前に立つ緊張感、自分の思いを口にできるかどうか、など、不安に感じているとのこと。

とーやま校長「TAKUMA先生は、プレッシャーの中で自分の歌を届けるということをされていますが、どういう戦いが自分の中であって、そしてそれを乗り越えられてきたんですか?」

TAKUMA先生「僕も学生の時に普通にいじめとかあって、クラスで一人こういうことをひとこと言ってくれる人がおったらな、と思い返すこともあるんで、そういうことをライブのMCで言ったことがあります。結果的に人の上に立つという舞台に立ったなら、もう『行くんやったら行く』でとことん行ってほしい。生徒会長みたいな立場になろうかなって思う人って少ないと思うんですよね。学生とはいえ、矢面に立つ大変さがあるから、みんな面倒くさい、怖いって思うことが普通やと思う。そういう思いが追い付く前に、『やってみたいな、キラキラしてるな』って思考がよぎる時点で、すごい向いてると思うから、(生徒会長に)なれる・なれへんは別として、少しでもやってみたいという思いがあるんだったらやっておいた方が後悔せんと思いますね」

とーやま校長「キャベミ♀ 今のTAKUMA先生の話を聞いて、どうかな」

ベジタブル族のキャベミ♀「何かすごく心にきました」

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先生の見ていないところで分かりにくくいじめを受けている人は気づきにくいと思うけれど、誰もがいじめられたことがあるということを話してほしい。「いじめられたことがない人にはわからないだろう」と思うと言いにくくなるから、みんないじめの経験があると思って話した方がいい。
「こういうことを言ったらこんなことを言われるのではないか」という不安や迷いが生じる前に、思ったことを言った方がいいと思う。迷いがない言葉ほど、多少間違っていても本当に言いたかったことをくみ取って聞いてくれる。
冷静に言える時は理路整然と、冷静に言えない時は多少感情にまかせても一生懸命に(できるだけ落ち着いて)伝えよう。
と、語るTAKUMA先生。

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TAKUMA先生「俺は(生徒会長を)やってほしいけどね。今できることをせな!」

とーやま校長「これは、もう行ったれ! 一発ドカンとぶちかまして来い!」

ベジタブル族のキャベミ♀「はい!」



10-FEET先生
10-FEETの曲には本当にいつも元気をもらってます!アンテナラストのCDも予約しました!今度10-FEETのコピバンすることになったので頑張ります!!
ケバブ山本
男性/19歳/熊本県
2016-07-12 22:23




あしざわ教頭「(10-FEETのコピーをするのに)コツというかポイントがあれば」

TAKUMA先生「間違ったら顔で押し切る!(笑) 男らしく、モジモジすんなよ! GO GO 剛! …すんません」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「もし8月27日の『未確認フェスティバル』でコピーバンドにケバブ山本がいたら、『GO GO 剛!』やらせますよ!」

あしざわ教頭「ケバブ山本なりの『GO GO 剛!』をね(笑)」

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続いての逆電リスナーは…


たくま先生!
今私は進路で悩んでいます
親と進路の話になるとけんかになります…
自分は専門学校に行きたいのですが親は自分には 大学に行ってもらいたいらしいです
けど私は卒業してからのやりたい事が決まっているので早く技術を身につけて仕事をしたいのです
普段なかなか言えないけど10-FEETの曲、たくまさんの言葉から勇気貰って自分の気持ちを親に伝えてます
納得してもらえるようにわかるように話してるんですが言葉を伝えるのは難しいです
焦ってしまって悩んでます…
ことっぴ
女性/18歳/高知県
2016-07-12 22:37




将来鍼灸師をしたいというRN ことっぴ。
スポーツで足を怪我をした時に治療をしてくれた先生がとても良く、自分もこんな風に周りを笑顔にする治療をしたいと思ったそう。
一番近道なのは、3年間の専門学校に行くことだと話す。

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とーやま校長「そのことを親に伝えたら、『大学に行け』?」

ことっぴ「親は両方とも短大出身で、2年間だけの大学生活では全然遊べなくて、仕事の辛さとかもわかってるんで、自分(娘)には4年間大学生活で楽しいことをやってもらって周りとの関わりを広げてもらって、夢をもっと大きく見られるようにしてほしいそうです」

とーやま校長「親としては、大学4年間で視野を広げて、先輩・後輩とか色んな人と仲良くなって…っていうことをしてほしいんだ」

あしざわ教頭「じゃあ反対してるというよりは、将来鍼灸師になることはいいけど、もうちょっとそういう道もあるよ、っていうことを言ってくれてるってこと?」

ことっぴ「やりたいことに対しては賛成してくれてるんですけど、自分の考えはまだまだ甘いとか、(専門学校に)入るのは楽なので楽したいんじゃないかとか思われてますね」

話し合いは平行線で、進路の話になると親子で機嫌が悪くなってしまうそう。
高校1年生の時からずっと話し合っているとのこと。

TAKUMA先生「でも仲ええ方なんちゃうか? 結構友達みたいに話せてるんとちゃう?」

ことっぴ「仲は…普通です(笑)」

TAKUMA先生「仲がええ方だと思うけどな。だって大学に行って遊んだり繋がりを持ったりしてって言ってはんねやろ? 大学卒業資格を取っておけば、その先で気が変わったりとか鍼灸師の仕事が見つからへんかった時に、他に色々選択肢があるから、っていうことで言ってくれてはんのかなって思ったけど。それだけじゃなくてほんまに遊んだり、いろんな発見できたらいいんちゃうん?っていうみたいな感じで言ってくれてるような気もするな」

とーやま校長「ことっぴのために言ってくれてるんだもんな」

ことっぴ「それはわかってるんですよ。けど、早く一人前になってやりたいことをやりたいです」

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RN ことっぴは、親を説得して、自分の行きたい道に行かせてほしいと思っているそう。
道場で空手を習っていて、今は受験でやめているRN ことっぴ。練習は大変で辛かったけれど、やらなくなってから改めて空手が好きだと思ったそう。
足を怪我して休んだ時も、空手ができるようにしてくれる先生がいてくれて、治療に行くのが楽しみになったとのこと。
その話をは親にも話しており、鍼灸師になりたい本当の気持ちもしっかり伝えられている様子。

TAKUMA先生「もうちょっと何回か話せたらいいね。どこかで飯でも食べながら冗談交じりに『もうほんまにお前は言うこと聞かへんなあ』ぐらいに言われるような話ができたらええなあと思ったわ。いい話ができてるんちゃう? どちらにせよ時間が来たらどっちか選ばなあかんようになるし、たぶん一緒にいい方に決めれるんちゃうかな。ええご両親やと思うで」

とーやま校長「うん。本当だったら、遊んでなんかないでいいから(大学に)行けって言うのが一般的じゃないですか?」

TAKUMA先生「遊べるし繋がりが増えるしって言うのは若者と同じ目線で話してると思う」

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とーやま校長「専門学校でも繋がりがあるし遊びも行けるし、どっちがどう、ではなくて、うまいことミックスできるところはしていったらどうかな。ことっぴもどこか妥協するところがあったら妥協して折り合いつけるとか」

あしざわ教頭は、アニメーションの専門学校に行きたいと伝えたら「専門学校はいつでも行けるんだから大学に行きなさい」と親が言ってくれたそう。
大学に行ったら気持ちが少し変わった経験から、大学に進学するのもひとつの手ではないかと話す。

しかし専門学校の願書の締切が迫る中、期限の猶予はあまりない。

TAKUMA先生「でももっと話してみてほしいな。それでやっぱり大学に行きたいなって思ったら行ってもいいと思う。そういう時に自分の気持ちをちゃんとフラットに見なあかん。何か変に意地はってへんかな、とかちょっと客観的にみてみたりする時も必要やし。でもやっぱり専門学校に行きたいっていうのが変わらへんかったら『取りあえずこの道を進ませてよ』と伝えて、もし何か違うなとか仕事が見つからへんなとかで親が言っていることがわかったら、そこから大検を取ってみたりすることもできるから」

ことっぴ「はい!」

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とーやま校長「ご両親はめちゃめちゃ理解あるし、許してくれてるし、応援してくれてるし」

TAKUMA先生「どっちに決まっても応援してくれると思う。ちなみに、気持ちが揺れたことある?」

ことっぴ「…あります(笑)」

TAKUMA先生「そうなんや。じゃあいい話できてんねや」

とーやま校長「もう少し話してみようか」

あしざわ教頭「話す時に平行線になっちゃうって思わずに、向こうの話ももう一回かみ砕いてみるとか」

ことっぴ「はい」

時間がないかもしれないけれど、ご両親から短大時代の話や、他に進学したい学校や就職の話などなかったのか聞いてみたりしたらどうかとアドバイス。
鍼灸師が好きだという気持ちを大事にして、もう一度伝えてみよう! 頑張れ、RN ことっぴ!

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今日の黒板は10-FEET TAKUMA先生から!

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書いている間にとーやま校長とあしざわ教頭の元に謎の郵便が。

とーやま校長「なんか教頭の元にさっきから謎の郵便が届いてるんですけど」

あしざわ教頭「そうなんですよ。曲がかかるたびにTAKUMA先生からフテネコのイラストが…また届いた。すごい届く(笑) 俺に対してのメッセージなのか誰に対してのメッセージなのかがちょっとわからないんですけど(笑)」

<TAKUMA先生が描いたフテネコのイラストはこちら!>

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TAKUMA先生の今日の黒板は…

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『 GO GO 剛! すいせん!! 』

とーやま校長「いつも黒板書いていただいた時にちょっとお話もいただいてるんですけど、お話しいただくことはできますか?」

TAKUMA先生「…GO GO 剛! すいません(笑)」


♪ BombBassKinny / 10-FEET

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【FAXイラスト】
SCHOOL OF LOCK!
RN ももとりまかろに


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【逆電リスナー】
ベジタブル族のキャベミ♀ 静岡県 14歳 女性
ことっぴ 高知県 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:04 Hello,world!  /  BUMP OF CHICKEN
22:11 4REST / 10-FEET
22:13 super stomper / 10-FEET
23:14 その向こうへ / 10-FEET
22:27 愛のしるし / PUFFY
22:39 アンテナラスト / 10-FEET
23:51 BombBassKinny / 10-FEET
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
僕は、TAKUMA先生が、好きです。
 
校長のとーやま
 
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TAKUMA先生はいてくれるだけで元気くれる!
フテネコ知ってくれててうれしかったな…
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
『 責任が生まれる 』


今年から選挙権年齢が18歳に引き下げられて、10代が参加する初の参議院選挙が昨日、行われました!

SCHOOL OF LOCK! は約1年間、政治って何? 選挙って何だろう?
これから選挙権を持つことになる10代のみんなに向けた、シンポジウムを全国で行ってきた。

昨日は開票結果が、いろんなところでやってましたけど、
なんとSCHOOL OF LOCK! でも、夜12時から特別授業をやらせてもらいました。
選挙の開票結果を見ながら、今回の選挙を振り返っていった!

ゲスト講師として、ハラケンこと、NPO法人YouthCreate代表、原田謙介先生と、
18歳の実業家、椎木里佳先生
が来校してくださいました。


その授業の中では、我が校の公式Twitterアカウントをつかって、
10代のみんなにアンケートを取ったんだけど……


「投票に行った」と答えた生徒が、53%。
「政治に興味を持った」と答えた生徒が57%



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とーやま校長「ハラケン先生や椎木里佳先生の意見としては思ったよりも多かったっていう印象だったよね」

あしざわ教頭「僕としては、正直もうちょっと多いのかなと思いました」

とーやま校長「2人に1人は行ったって事だから、俺はもっと少ないって思っていたんだよね。まぁこれは我が校の生徒に限っての数字だから、何とも言えないけど…。俺たちが全国でやってきたシンポジウムとか、この間生放送教室に来てくれたおときた先生が伝えた事が届いてるってことを実感できた結果だったな」


実際に投票に行ってきた生徒からの書き込みも!


選挙!
私は5月で18歳になり、昨日選挙にいってきました!
数週間にハガキが届いた時は「私はまだ高校生だし投票しなくてもいいよね?」と親に言うと「まぁ一回は言ってみたら?」みたいに言われて、
そんな軽い気持ちで行ったら、申し訳ないからやっぱりやめとこう。と思っていました。
でも18's projectを聞いていて、とりあえず言ってみたらそれについて考えるようになる、と聞いて、最終的に行こうと決めたのは10日でした。
まず誰がいるかもわからないから、ネットで調べたりして投票しました。
やっぱり投票した人にしかわからないのかもしれないけど、私の一票が政治に関わってくるのか、と思ったし、選挙どうなったのかな?とすごく興味を持つことができました。
18歳から選挙権がある、ということは18歳にも投票をしてほしい!ってことだと思うので、行ってすごくよかったです!
よーかいうぉっち
女性/18歳/京都府
2016-07-11 06:46



声を
投票権って、でっかいメッセージになるんだなって思った。
世の中に対して不満がある。
声を届けるチャンスが選挙なんだと思う。
そりゃあ大人に比べたら数は少ないよ。
けど、1番政治に左右される可能性が高いのも私たち10代なんだよ。大人の作った法律の中を生きてくのは私たちだ。
次も絶対選挙行く。
旅猫2号
女性/19歳/長崎県
2016-07-11 00:58




とーやま校長「数少ないとはいえども、18、19歳はこの日本に240万人いるわけだから、全員が一丸となったらすごい力になるよね。その一歩として、一人ひとりが選挙に行くってことだと思う」

あしざわ教頭「僕も今回初めての選挙で、最初は“そりゃあ皆選挙に行かないよな”って思っていたんです。選挙って難しいし、よく分からないのに行くのもな…って思っていたんですけど、いざ行くと決めると、そこからネットで色々調べだして、適当なことが出来ないなって思うと、自分が何を考えているかって知れるきっかけにもなるんですよね。夫婦の間で選挙の話が出たりすることも今までなかったですし、行くことを決めたから始まることがたくさんあって、ニュースの見方とかも変わりましたね」

とーやま校長「俺も教頭と同じことを思っていたし、選挙特番が終わった直後に『責任が生まれる』という文字を書かせてらったんだけど、1票を投じるという事は、そこでようやく自分の町、市、国に意見を言っていいという事だし、その権利を与えられているわけなんだよね。責任っていうとプレッシャーに感じちゃうかもしれないけど、権利を与えられるだけのものを持っていますよっていう証明だと思っているから、胸張って責任を背負って投票に行くってことが大事だと思う!」


昨日から、1日経って、およそ1年間。全国のみんなのところに行って、一緒に勉強してきて、
何にも知らなかった僕らが、選挙について考えてきました。

そして今、とーやま校長が思っていることを改めて黒板に書きました!


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『 流されずに生きていく 』


37歳の俺でも、昨日の選挙当日まで誰に入れようか揺れながら、それでも答えを出した。
分からないながらも1回答えを出してみる。それで、胸を張って投票する。
10代の君にとってはそれがすごく大事なことだと思うんだ。

みんなはこれから学校を卒業して社会に出ていくわけだけど、
色んな意見に乗っかって生きていくことは簡単に出来る。
そっちに行けば楽に生きられるかもしれないんだけど、
そればっかりだと自分では何も言っていないのと一緒だし、何もしていないのと一緒だと思う。

そうじゃなくて、ちゃんと自分で作っていく事が出来るし、
今回選挙に行ったやつは自分がどう考えて、どう生きていきたいのかっていう事を出せたって事だと思う。

次にいつ選挙があるかは分からないけど、誰かがこう言っているからそうしよう。じゃなくて、
それも踏まえて流されずに自分というものを恐れずに出して、生きていってほしい。

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♪ 叫べ  /  RADWIMPS



今夜の生放送教室には…
赤色のグリッター先生が来校!

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SCHOOL OF LOCK! の生徒のために書き下ろしてくれた楽曲
『ラン・ロン・ロン』がCD化されて、先週リリースされたばかり!

そんな赤色のグリッター先生を迎えて送る
今夜の授業テーマは…!
『 わたしのほんね 』

みんなと仲良くやっているけど、心の中ではこんな事を思ってしまう。
普段は物静かだけど、実は叫びたくなるような想いがある。
いい人ぶっているけど、ほんとは私、そんな人間じゃない。

今夜は、君の心の中にある "ほんね" を聴かせてほしい!
メッセージは学校掲示板もしくはメールからお願いします!
ニューシングル『ラン・ロン・ロン』の感想も待ってます!


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今夜の生放送教室には、赤色のグリッター先生が来校!!

赤色のグリッター先生「よろしくお願いします!」

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佐藤リョウスケ先生(Vo./Gt.)
渡辺明日香先生(Ba./Cho.)
鈴木陸生先生(Gt./Cho.)
クラカズヒデユキ先生(Dr./Cho.)


とーやま校長「お久しぶりだよね? 年末のあの時、ライブを音楽室から届けてくれたよね」

赤色のグリッター先生「はい」

とーやま校長「元々、赤色のグリッター先生はSCHOOL OF LOCK! の生徒なんだよね。今週末からライブステージが始まる『未確認フェスティバル』の前身である『閃光ライオット』に応募してくれていたんだ。そんな赤色のグリッター先生が"先生"として来校してくれるようになって、改めて……大きく、なったなぁ!」

赤色のグリッター先生「(笑)」

その時に演奏してくれたのが『ラン・ロン・ロン』。
SCHOOL OF LOCK! の生徒のために書き下ろしてくれたこの曲が、先週リリースされました!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

赤色のグリッター先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「わが校のサイトでも一ヶ月限定でライブ音源をそのまま配信しましたね」

あしざわ教頭「しかも無料ですよ」

とーやま校長「あれは前代未聞でしょ?」

明日香先生「そうですね」

とーやま校長「OKだったの?」

リョウスケ先生「それで僕たちを知ってくれた方が多くいたから、もう嬉しい限りです」

とーやま校長「新たにレコーディングされたものを改めて聴いてみたんですが、やっぱりめっちゃいい曲! 結局ものごとってシンプルに考えたら『やるかやらないか』になるじゃないですか。でもそこになかなかたどり着けずにぐるぐる回っている、その時間も大事なんだなと思う。そういう時に背中をポンと叩いて勇気をくれる曲だなって思いました」

リョウスケ先生「嬉しいですね。ありがとうございます」

あしざわ教頭「『おまじない』って言葉がすごくいいなと思いました。おまじないって何の説明もないけど、根拠のない自信になりますよね。『こう言われたからそうしてみよう』みたいに、気持ちを軽くしてくれるもの。それが曲になって、自分の傍にいてくれるだけで力になったって人がたくさんいると思うんですよ」

リョウスケ先生「そうであってほしいですね」

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とーやま校長「わが校の生徒のために作ってくれたこの曲が、全国・全世界に向かって届けられているわけですが、今どういうお気持ちですか?」

リョウスケ先生「まだ世に放たれたという実感はないんです。曲を作ったというより自分でおまじないを造ったという感覚に近いので、いつか、おまじないで何かが達成できたというような声が聞けることを祈ってます」

とーやま校長「もうあるでしょう! そういう奴いっぱいいると思う」

リョウスケ先生「…なら、嬉しいです(笑)」


♪ ラン・ロン・ロン / 赤色のグリッター



ラン・ロン・ロン!
ラン・ロン・ロン 最高!
なんか元気でる!
バイト行くとき学校行くときへこみそうなとき きいてます!
きいたらいいことがあるような気がする
solきいててよかった!
地獄でなにが悪い
女性/16歳/北海道
2016-07-11 22:42




とーやま校長「きてるでしょ!」

赤色のグリッター先生「(笑)」

あしざわ教頭「なぜか怒られてる(笑)」



ランロンロン
ランロンロン買いました!!!初めて聴いた時から大好きで、やっとCDを手に入れてとても嬉しいです。
ランロンロンはすごく勇気をもらえて、ちゃんと前を向くことのできる曲だと思いました。
わたしのほんねは、聴いていてスカッとする曲で、歌詞にすごく共感しました!!
絵具のパレットは、新しい赤グリな感じがしました。でも赤グリらしく心にグッときました。
3曲ともすごく好きで最高のシングルです。

シェアグリカードを好きな人に渡そうと思っているのですが、まだ渡せてないです…
システムnight
男性/17歳/愛知県
2016-07-11 13:24




とーやま校長「CDの中に入ってる、シェアグリカードってどういうものなんですか?」

渡辺明日香先生「ダウンロードコードがついていまして、携帯等で読み取ると『ラン・ロン・ロン』が聴けるようになるんです。これを大切な人や仲の良い人に渡して聴いてもらえます」

あしざわ教頭「CDを売っているのに、あげると聴くことができちゃうということですね?」

とーやま校長「どういう思いでこれをやろうという話になったんですか?」

リョウスケ先生「音楽や曲は時代を記憶するものだと思うんです。例えば、当時付き合っていた彼女と聴いていた曲だったりとか、学生時代に帰り道で聴いていた曲だったりとか、バイトをしていた頃に電車の中で外の風景を見ながら聴いていた曲だったり、そういうふうに曲が記憶をしてくれますよね。人からプレゼントされたもの…ましてや、"曲"というものは心にすごく残ると思ったので、シェアグリをしようかなと思って、シェアしちゃいました」

とても落ち込んでいる時にもらえたらきっと嬉しいし、好きな人に曲をプレゼントするなんてちょっとしゃれてる!
ぜひシェアグリをしてみて欲しい!
さっそく赤色のグリッター先生から、とーやま校長とあしざわ教頭にシェアグリカードのプレゼントが。
喜ぶとーやま校長とあしざわ教頭。

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とーやま校長「来年とかに、ふとこの2016年7月11日を思い出すことになるだろうね」

あしざわ教頭「この包みに入ってるっていうのも手紙っぽくていいね」

リョウスケ先生「手紙とかも追加で足してもいいと思います」

とーやま校長「なるほどね! これ…特許取ろう(笑) めっちゃいいもん! 曲だけじゃなくて思い出とか全部ここにこめられることができるんだもんね」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございます!」

赤色のグリッター先生「ありがとうございます! よろしくお願いします!」

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赤色のグリッター先生と一緒にやっていく今夜の授業テーマは……「わたしのほんね」
なかなか言うことができない「ほんね」を生徒の皆に聞いていきます。



本音
私の本音。それは友達に対する独占欲みたいなものがあること。友達が誰かと仲良さそうに喋ってたら「私のことだけ見てくれたらいいのに、私とだけ仲良くしてほしいのに」って思ってしまいます。そんなこと口が裂けてもいえませんけど…。自分でも時々、「私ってヤバイかも」なんて思ったりしてます。
苺クレープ
女性/18歳/大阪府
2016-07-11 17:26




明日香先生「女の子はあるあるだと思いますね。でも、『重い』って思われちゃうなと思って言えないです」

とーやま校長「言った瞬間にギクシャクしちゃうこともあるだろうしね。…でも男子ってあんまりないよね。クラカズ先生もない?」

クラカズ先生「はい」

とーやま校長「鈴木先生も?」

鈴木先生「ないですね(笑)」

あしざわ教頭「ぼくね、中学時代にちょっとありました。仲良かった男友達に『俺とたくさん遊んでほしい』『俺だけ特別な友達と思ってほしい』っていう気持ちがちょっとありました」

とーやま校長「だから別にヤバくはないよ」

明日香先生「全然ヤバくないですよ!」

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わたしのほんね
最近テストがあったのですが、友達が「悪かった、どうしよう?」とか言い過ぎてて正直面倒です。みんな私より全然いいのに。
あと、高校でできた友達に彼氏ができました。惚気話が多くてその話の相づちをうつのに少しうんざりしています。私はその友達のことが好きなのにそう思ってしまう自分が時々嫌になります。
私はこれからどうしたらいいのでしょうか。
はなっちゃん
女性/15歳/三重県
2016-07-11 20:17




とーやま校長「これは、ちょっと分かるでしょ、皆」

一同「わかります」

あしざわ教頭「ある程度はしょうがなくないですか? 最初はいいですけど余りにも長いと、『いや、俺いねぇ〜し(笑)』っていう気持ちになりますしね」

「実際、今日の冒頭もそうなったわけだし」とオープニングトークでの話をぶりかえすとーやま校長。
あしざわ教頭の何気ない一言が引っ掛かっている様子。とーやま校長もついほんねが飛び出してしまいました。

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引き続き登場の赤色のグリッター先生は、9月からShout it Outとツーマンライブツアー「うたごころ、結髪」で全国を回ります。
Shout it Outは「未確認フェスティバル」の初代グランプリバンド。
赤色のグリッター先生が『未来飛行機』というシングルを出した時の企画で共演して以来、仲良くしているのだそう。
両バンドの共通点である歌から「うたごころ」という言葉と、女性が何か気合を入れる時に髪を結ぶというイメージの「結髪」という言葉を組み合わせてツアータイトルを決めたとのこと。

このツアーの日程は、
9月10日、名古屋 池下 CLUB UPSET!
9月11日、大阪 福島 LIVE SQUARE 2nd LINE
9月24日、 広島バックビート
9月25日、福岡 graf!
10月5日、Shibuya O-WEST!

です!

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とーやま校長「どんな感じのツアーになりそうですか?」

鈴木先生「同世代としてバチバチの熱いライブになると同時に、すごく仲のいい和気あいあいとしたツアーになると思います」

この二組が同時に見られる貴重なライブツアーになりそう!

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さて、続いての「わたしのほんね」は…


わたくしのほんね…
私は常に友達に優しいです。自分で言うのも変ですがむしろ優しすぎる。友達に「これ私の代わりに持って」「私も!」そう言われると私は「全然いいよ!」と言うが、心の底は…「嫌だっ。重い、3人分も持てない。自分でやれよ。ふざけんな」と悪どい性格です。学級委員だから真面目にしないといけないと思い無理しています。結果、ストレスがたまり、逆流性食道炎になりました。この生活を続けても生きていけるのでしょうか?でも断る勇気がありません。
るっつぁん(e)
女性/15歳/埼玉県
2016-07-11 19:02




とーやま校長「本音としては、嫌な時もいっぱいある?」

るっつぁん(e)「心の中では『ふざけるな、自分でこれくらいやってほしい』という自分の闇が出ています」

RN るっつぁん(e)が一番嫌だったことは、大会の時に友達の椅子を三人分グラウンドまで運ばされたことだそう。
雑巾がけを一人でやったりゴミ捨てに行ったりしたこともあるとのこと。
中学生の頃から友達にやってと言われると断れない、と言うRN るっつぁん(e)。

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とーやま校長「るっつぁんは頼まれやすい人なの?」

るっつぁん(e)「(自分は)お人よしで大人しくて優しい性格だと思います」

とーやま校長「最初はたぶんちょっとしたことだったと思う。優しいしやってくれるしってところから、だんだん頼む方も麻痺してきちゃったんじゃないかな」

あしざわ教頭「甘えちゃってるんだよな」

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とーやま校長「これはちょっと溜まるだろ? 心とか体は大丈夫か?」

るっつぁん(e)「もうボロボロです。逆流性食道炎と十二指腸潰瘍っていう病気になりました」

とーやま校長「完全にストレスだよな。リョウスケ先生、今の話を聞いてどうですか?」

リョウスケ先生「きっと、人に好かれようとしてるのかなと思う。一旦それを諦めて、自分の一部である恐れや不安を認めることによってそこから始められるような気がする」

とーやま校長「相手よりも自分?」

リョウスケ先生「やっぱり自分を守った方がいいですよ」

頼まれごとを聞く優しさではなく、「相手のことを思って断る」というのも優しさのひとつ。
相手の甘えを認めてしまうと、相手はずっと成長できないし、自分もずっとボロボロのままになってしまう。断るべきことは断る方が相手のためになる本当の優しさなのではないか、とクラカズ先生。

あしざわ教頭「最初はじゃれあいの中で始まって、それによって逆に仲良くなったりしたのかもしれないけど、ずっと許して自分の境界線を伝えないとボーダーがなくなって全部受け入れることになってしまうと思う。表情だけでもいいから意思表示をして気持ちを伝えるのが大切かな」

とーやま校長「今赤色のグリッター先生とかが言ってくれたことを胸に入れて置いて、明日から学校に行ってみて」

るっつぁん(e)「はい!」

赤色のグリッター先生「頑張って!」

とーやま校長「体だけは本当に気を付けて。聞かせてくれてありがとう!」

るっつぁん(e)「ありがとうございます!」

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♪ わたしのほんね / 赤色のグリッター



私の本音
周りの人にとっての良い子でいることが小さい頃から当たり前だった
だから、そのとき、その人によって言った方が良いこと、秘密にしておくべきことを自然に分けて接していた
しっかりしてるね、良い子だねっていわれるのは私にとってとても嬉しいことだった

でも、大きくなるにつれて、良い子でいることが本当に良いことなのか分からなくなった
私がやっていることは周りの全ての人に嘘をつき続けることじゃないのか、良い子でいるのは周りと少し違うことではないのか、疑問がたくさん出てきた 
みんなの良い子でいる為に自分の本音を誰にも言えなかった

今でもそうです
でもこれ以外に他の人と接する方法が分からない
いつからか、文字にすれば簡単に伝えられるのに声に出して誰かに相談できないようになった
だからこうやってここに書き込んでます
偏差値70のうちゅーじん
女性/15歳/埼玉県
2016-07-11 20:15




とーやま校長「どういう時にそう思った?」

偏差値70のうちゅーじん「友達が定期テスト前に答えを見て写して書いているのを、その子のためにもならないから『それはやめた方がいいんじゃない?』と言ったら、『固いねー』とか『真面目だねー』という感じで返されて、そういうのって駄目なのかな、変なのかなって思いました」

明日香先生は、RN 偏差値70のうちゅーじんと同じで、いいことだと思って言っていたそう。
周りの反応にへこんだりもしたそうだが、全員が全員に好かれるのは無理だから、自分の正義を貫き通してそれでもまだ友達でいてくれる人が本当の友達なんだと思うようにしているのだそう。

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とーやま校長「自分のために言ってくれてるんだとわかってくれる人は絶対にいると思う。偏差値70のうちゅーじんはそういう人にまだ出会ってないのかな?」

偏差値70のうちゅーじん「そうですね」

とーやま校長「明日香先生的には、偏差値70のうちゅーじんは今のままでいいと思う?」

明日香先生「はい。自分をもっと愛してあげてほしいなと思います」

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言えるということはとても強くて尊敬できること。
RN 偏差値70のうちゅーじんは「真面目だね」と言われることが怖くなり、人とうまくしゃべることができなくなってしまったそう。
間違っているのかなと不安に思うRN 偏差値70のうちゅーじんを、力強く肯定する赤色のグリッター先生。

とーやま校長「全部について注意しちゃうと相手も『うっ』ってなってしまうかもしれないから、本当にこの子のために言った方がいいなと思うことを優先して言って、ぶれずに見失わなければ大丈夫じゃないかな」

偏差値70のうちゅーじん「はい、ありがとうございます!」

勇気を持って書き込みをしてくれてありがとう!


あっという間に時間が過ぎてしまった本日の黒板は、赤色グリッター先生から。

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『 一つ上の優しさを。 』

その人のためになる優しさを貫いて、それについて来てくれた人を友達と呼べばいい。
人のことを考えて、一つ上の優しさをぶれずに伝えたらいいんじゃないかな!


♪ ラン・ロン・ロン / 赤色のグリッター


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【逆電リスナー】
るっつぁん(e) 埼玉県 15歳 女性
偏差値70のうちゅーじん 埼玉県 15歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:11 叫べ  /  RADWIMPS
22:29 FLASH / Perfume
22:41 ラン・ロン・ロン / 赤色のグリッター
23:24 Miracle Worker / Perfume
23:43 わたしのほんね / 赤色のグリッター
23:51 ラン・ロン・ロン / 赤色のグリッター
 
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赤色のグリッター先生!
また来てね!
ほんねってなかなか表に出せないよね…。
 
校長のとーやま
 
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さすが元生徒であった赤色のグリッター先生!!
寄りそった言葉いただきました!
また来てください!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 10代にとっての7月10日 』

本日、7月10日(日)は『第24回参議院議員通常選挙』の投票開票日!
今夜の24:00〜25:00は、
2016年 参議院議員選挙 特別番組
「列島タイムライン SCHOOL OF LOCK! 〜18歳からの選挙権スペシャル 〜」を開講!!

SCHOOL OF LOCK!は生徒みんなの“未来の鍵”を探す学校です。
10代の未来のきっかけをいつも探しています。
選挙権が“20歳以上”から“18歳以上”に引き下げられた事を受け、“この選挙権が未来の鍵なのか”を一緒に考えるため、全国10カ所でホームルームを行い、またゲスト講師を呼んで様々な授業を行ってきました。

そして迎えた7月10日。
10代が初めて参加したこの記念すべき日に、10代のみんなは何を考えているのか。
この7月10日は10代にとってどんな1日になったのか、あるいはなるのか。

とーやま校長「…とは言っても!僕たちは政治に関する知識が心もとない…。心もとなし、山のごとし!!」

あしざわ教頭「急に格言?が出た(笑)。」

とーやま校長「なので、ゲストの講師の方を迎えています!」

これまで一緒にホームルームを回ってきた、10代と政治をつなぐ活動をしている“ハラケン”こと、
NPO法人YouthCreate代表原田謙介先生!!

そして、18歳で実業家であり、愛媛県でのホームルームにも参加してくれた、
(株)AMF代表取締役椎木里佳先生!!

この2人と一緒に授業を行っていきました!

SCHOOL OF LOCK!


まずは、7月10日24時での選挙速報の確認!
TOKYO-FM報道部の大橋キャスターに報告してもらいました。

この時点で参議院議員121席中108席が確定。残り13席。

“憲法改正の発議”をするために必要な議席数は全体の3分の2以上が必要となりますが、
自民党、公明党などの憲法改正に賛同する4つの党の獲得議席数が73。

今回は無所属の中でも改憲に前向きな4名が当選しているということで、全体の3分の2となる78席まで残り1席。

数字の上では、与党が過半数を占めていますが、今回は現役閣僚の岩城光英法務大臣、島尻安伊子沖縄北方担当大臣が落選が確実になったそうです。

とーやま校長「ハラケン先生、この結果を受けてどうですか?」

ハラケン先生「普段、参議院選挙って衆議院選挙に比べたらそんなに盛り上がりが無いんです。でも今回、国会の中で“憲法改正をやる”と言えるかどうかのライン、全体の3分の2以上が獲得できるかが注目されていて。今の報告だと、改正派が3分の2を超えそうだということで、残り1席がどうなるのか注目かなと。」

大橋キャスター「ただ、改憲派の中にもいきなりやるのはどうなのかという慎重論も出ているんですね。国民投票で過半数の支持を得ないと憲法改正はできないため、“まだ国民に是非を問うまで議論は熟していない”という意見も出ている。だから3分の2の議席を獲得したからといって、いきなり憲法改正になるかはわからないんですね。」

とーやま校長「この選挙が始まるまでに“3分の2”っていうワードがめちゃくちゃ出ていたじゃないですか。でも実際にふたを開けてみれば、そこまで切迫している感じもなくて。国民投票もあるからまだ余裕があるというか…。」

ハラケン先生「そうですね。また国民の審判を仰ぐということもありますし、大橋さんが仰ったように、各党でどういう憲法で改正を望むのかの議論があると思うので。その中で僕らも意見を届ける事ができると思います。」

SCHOOL OF LOCK!


続いては、10代の声を直接聞いていきます!
この授業中に、SCHOOL OF LOCK!公式Twitterをフォローしてくれている10代の生徒を対象にアンケートを実施しました。

最初のアンケートは「今日の選挙は行った?それとも行ってない?」
この授業中に出たアンケートの結果は…!

選挙に行った…51%
選挙に行ってない…49%

わずかながら、選挙に行った生徒のほうが多いという結果になりました。

ハラケン先生「嬉しいですよ。世の中の10代と比べたら、絶対に“行った”割り合いが多いので、長い間この学校を通じて“18歳からの選挙権”をやってきた甲斐があったと思います。ありがとうございます!!」

とーやま校長「10代のみんなにね…!里佳ちゃんはどう思いますか?」

里佳先生「高いですね。なので私も嬉しいです!『10代の子は低いんじゃないの?』と言われている中での数字なので。」

とーやま校長「オレも行ったほうが少ないと思ったんですけど、選挙が告示されてからの2週間、セーラー服の子が選挙ポスターを指さして候補者を確認している姿を何回か見ているんです。今まではそういう光景を見たと覚えてなくて、今回からはたくさん見るようになったから、選挙に行かなかった子の中にもポスターを見てる子はいるのかなって。」

ハラケン先生「行かなかった49%の中にもこの授業を聴いてくれている子がいるわけですからね、その時点で嬉しいですね。」

あしざわ教頭「一概に興味が無いとは言えないですよね。」



初選挙
選挙に行ってきました!なんだか自分が選挙できるということに実感がわかなくて、自分の票がこれからの世の中に反映されるんだと思うとなんだか不思議な感じがしました。私は東京住みなんで今月末にまた選挙があるけれど、自分の票が直接結果に関わるんだと思うと選挙の重さっていうのをすごく感じます。今日もそれをすごく感じました。
くーちゅーさんぽ
女/18/東京都




とーやま校長「うん…!里佳ちゃんも今回初めてだもんね」

里佳先生「初選挙です!」

とーやま校長「どうでした?」

里佳先生「投票所が、おじいちゃん、おばあちゃんしかいないイメージだったんですけど、行ってみたら家族連れや若い人もけっこういて。意外と行きやすいなと思いました。」

とーやま校長「そんなに敷居は高くなくて」

里佳先生「はい。しかもすぐできるんです。5〜10分くらいで投票できるので。意外と簡単に行けると思いました。」

SCHOOL OF LOCK!




初選挙 初投票
人生初の投票に行ってきました。
思っていたよりあっさりと投票が終わり、えっ?これで終わり?という感じでした(O_O)
何度も舐めまわすように選挙公報読んで、街頭演説に聴き入って候補者を熟考していただけに、物足りなさすら感じるほどでした。
ただ、この数週間で政治というものがより身近になった気がします。
今回の選挙だけで終わることなく、これをきっかけとして政治に目を向けていけたら良いなと思います。
ID忘れて再登ろくん
男/19/新潟県




とーやま校長「これで終わったわけじゃなくて、これで始まった事がたくさんあるじゃないですか。“自分が投票した候補者がどうなっていくのか”とか、当選したら見ていかなきゃいけないと思うし。」

あしざわ教頭「政党のホームページを初めて見たとか、色々初めて体験をしたと思いますし」

次は「選挙に行った」という10代の声を電話で直接聴いてみました。

kaikun 埼玉県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「選挙行くまでにどんな事を考えた?」

kaikun「昨日までは、『適当でいいのかな。とりあえず投票に行けばいいのかな』って思っていたんですけど、今朝意識が変わりました。」

とーやま校長「なんで今朝変わったの?」

kaikun「朝、親に新聞を見せてもらって、候補者の名前とか見て、『重要な一票なんだな』って思って意識が変わりました。」

家族で投票に行ったというRN kaikun。

あしざわ教頭「家族とは『どこの党にする』とかは話した?」

kaikun「どこの党に入れるかとはあまり話さなかったんですけど、こんなふうにしたらいいよっていう話はしました。」

あしざわ教頭「今までそういう話って家族で出た?」

kaikun「最近するようになりました。」

とーやま校長「実際に投票所に行ってみてどうだった?」

kaikun「自分と同い年くらいの子はいなかったんですけど、60代くらいの方がいっぱいいて、けっこう重い雰囲気で緊張しました…!」

とーやま校長「けっこう張りつめてますよね…!」

ハラケン先生「怒られる前の職員室に似てますよね(笑)。」

とーやま校長「やだ!それを言ったら次から行かなくなりますよ!」

ハラケン先生「怒られないですから!普通にしていれば最後は笑顔をくれるんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


RN kaikunは、どんな基準で投票を決めたのかを聞いてみると…!

kaikun「朝、公約を見て…、自分に重要な物を示してくれている人にしました!」

とーやま校長「その人ってどう?もう当選確実だったりする?」

kaikun「はい、当選してました!」

とーやま校長「おお!kaikunにとっての重要な物って何になるの?」

kaikun「身近な教育とか、税金とか…ですね。それを考えてくれている人にしました。」

とーやま校長「やっぱり自分の毎日の生活の中で、どうのようにすれば豊な生活になるかをkaikunは考えてるんだね。」

ハラケン先生「この“自分の”が主語にくるのが良いですね。自分に関心があって、どれだろうって近づくのが良くて、ヘンに世の中全体や日本全体を考えちゃうと少し遠いし。“自分の”をスタートに選んで投票に行ってくれたのがすごく良いかなって思います。」

とーやま校長「大き過ぎるとわからなくなっちゃいますもんね。里佳ちゃんはどう?」

里佳先生「私は政治家の方にアドバイスされたのが『“もし自分が総理大臣だったら誰と働きたいか”で選んで』って言われたんですよ。だから信頼とか情熱を大事にして選びました。」

あしざわ教頭「自分の身近になったらと考えたんですね。」

里佳先生「はい。嫌な人とは働きたくないですしと考えて。」

また、テレビ番組などでの選挙速報を観た感想をRN kaikunに聞いてみると、「自分の1票が形になって反映されているんだな」と感じたそう。

ハラケン先生「行くとわかるよね。」

とーやま校長「大切な1日になったかな。行って良かった?」

kaikun「はい!」

RN kaikun話を聞かせてくれてありがとう!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ハラケン先生はSCHOOL OF LOCK!のホームルーム以外にも色んな10代と接する機会が多いと思うんですけど、他の10代はどんな事を基準にしています?」

ハラケン先生「やっぱりkaikunと同じで身近な話には興味がありますよね。今に関わっている事や、あと就職、大学での教育などのちょっとした未来に関心が高いと思いましたね。」

とーやま校長「里佳ちゃんは周りの友達とそういう話をする?」

里佳先生「しますね。最近になってするようになりました。」

とーやま校長「どういう所で投票を決めるの?」

里佳先生「やっぱり自分の事に置き換えて考えるので、奨学金を返さなくていい政策を掲げている人を選ぶ子が多いですね。」

ハラケン先生「あと10代の子、若い子は憲法改正をそんなに重視していないのかなって思いまして。国会の中で『憲法を変えるぞ』と決められて、僕らが賛成・反対を決める機会があるので。憲法は大事だけど、今回選挙の決める点とはまた違っていたのかなと。」

とーやま校長「まずは目の前の子事を改善してほしいという感じなんですね。」



投票してきました
投票所に行く直前になって迷い始める自分に戸惑いましたが(苦笑)、なんとか選挙区、比例区ともに一票を投じてきました。この決断で本当に良かったのかな?……今はそんな気持ちです。
具足虫を散歩させてみた。
女/19/千葉県




とーやま校長「自分が投票した人が当選したらいいけど、落ちてしまったり、ネット上とかですごい色々言われてるのを見ると『オレが投票したのはこの人で良かったのかな』って思うよね…!」



18歳選挙権
選挙しました。でも、まだ今の世の中とか、政治に対する自分の考え自体がまとまってないからよくわからず情けなかったです。
宇宙のひよこ
女/18/鳥取県




ハラケン先生「僕も投票した後に迷うし、みんな迷い続けているから次の選挙があるわけですし。とりあえず1票入れた事に自信を持って、これかれも迷う事を続けていくでいいと思います!」



選挙行ってきました!
誕生日が5月だったから、ギリギリで選挙権を手にした18歳です。どうしようもないバカって言われてましたが、バカなりに色々調べて考えて投票してきました。
5分足らずだったけど、大人の階段登った感がとてつもなかった……!!!
…一つだけ不満言ってもいいでしょうか?
あまりにも投票率が低すぎる。日本の選挙は、結果がどうであれ、結果以前に投票率が今後の課題だと思います。あまりにも酷いよ…私だって行ったのに…
ふじこっち
女/18/東京都




とーやま校長「これ、さっき聞いた投票率は53%だったんですけど…。」

ハラケン先生「低いんですよ。10代の子が今回行ってくれて、僕ら世代、親世代が『オレ達も行かなきゃ』ってならなきいけないんですよ。10代の子の行動を基に大人が行動してくれると信じています。みなさんの一票がすごい力になると思います!」

里佳先生「10代が選挙に行ったのに、3年前くらいの選挙と投票率が1%ほどしか変わらなくて悔しいですね。政治家の方達に『18歳選挙権にしたのにあまり変わらなかったじゃん』って言われるとイヤですね。」

今回の選挙前に、『大人たちには任せておけない! 政治のこと 18歳社長が斬る、政治の疑問』を出版した、里佳先生。

里佳先生「最初は政治の事にまったく興味が無かったんですけど、政治家の方と対談させてもらって、意外と政治家の方も同じ人間だと思いました。マイナスイメージを持っていたけど、ちゃんと私達の事も考えてくれているし、10代の子達がバリアを張ってしまっている部分もあると思うんですよ。政治家の人達そんなに悪い人達じゃないよって思います。」

とーやま校長「この本を読んでみたら、そのバリア薄くなるし、無くなる本ですよね。すごいラフだし面白いし。」

SCHOOL OF LOCK!


ここで2人目の生徒に逆電!

群青色のパンダ 千葉県 18歳 男性 大学1年生

RN 群青色のパンダも今日の選挙に行ったそう!!

群青色のパンダ「選挙権が18歳以上になるかならないかの時から見ていたんですけど、反対派の意見に『18歳はまだ未熟だ』っていうのあって。その意見を聞いた時、僕は『それは大人だって一緒だし、自分達の中にだってちゃんと考えて投票できる人間がいる』っていう姿を見せないといけないと思って投票に行きました。」

とーやま校長「どこを基準に候補を選んだ?」

群青色のパンダ「テレビや新聞を見ていると争点がいっぱい提示されるんですけど、それが争点か全然わからなかったので、どれか一つに絞るのかやめて、自分の考えとどれだけ合っているか診断するマッチングサイトを使って、総合的に自分に合ってる、あるいは自分のなってほしい国にあまり離れていない人を選びました。」

とーやま校長「自分にとってこうなってほしい国っていうのは?」

群青色のパンダ「高齢者の方が増えてきて、そっち向けの政策が多いと感じていて。その政策をするために借金が多くなって。その借金を背負うのは僕達なので…。高齢者の方を大事にするのはもちろんなんですけど、その上で自分達の事も考えてくれている人はいるかどうか基準で考えました。」

とーやま校長「群青色のパンダは、色々書き込みしてくれてるじゃん。憲法の事についてどう考えているの?」

群青色のパンダ「開票速報とか見ていて、3分の2以上獲得しそうですけど、憲法の改正は最後の判断をするのは自分達が決めれるので、今回の選挙でどうなっても最後は自分達だし、世論調査を見ていても改正反対が6割だし、あまり憲法にばかり目が行っちゃって、他の所を見えなくなっちゃうのは違うと思って基準にしました。」

里佳先生「うん…!」

とーやま校長「実際に投票してみて、自分の1票で変えられる実感ってあった?」

群青色のパンダ「う〜ん、今回僕が比例代表で入れた党が速報では議席数を伸ばしていたので、そういうのを見ると自分と同じように考えている人がけっこうな数いるし、考え方も前回から変わっていって、そのうちの1人が自分なので。その考えを持っていけばいずれ数字という結果に出るんだなって思いました。」

とーやま校長「これ次も選挙あったら行くよな?」

群青色のパンダ「はい、行きます!」

ハラケン先生「よっし!!」

とーやま校長「このまま考えを広く深くしていく事が大事なのかな。話を聞かせてくれてありがとう。」

SCHOOL OF LOCK!


ここでTOKYO-FM報道部の大橋キャスターに選挙速報を改めて報告してもらいました。

7月10日24時40分時点では、
参議院議員121席中113席が確定。残り8席。
憲法改正に賛同する4党の獲得数は73でなく、72に変更。
非改正派を含めた全体の3分の2まで、この改正派4党だけ憲法改正を発議する場合は残り6席必要。

とーやま校長「今日は教頭も初めて選挙に行ったんだよね!」

あしざわ教頭「はい、恥ずかしながら初めて行きました…!!!」

里佳先生「教頭〜!」

とーやま校長「何歳だっけ?」

あしざわ教頭「37歳になります…(汗)。」

里佳先生「ウッソ〜!!なんで今まで行かなかったんですか!?」

あしざわ教頭「正直に言うとホントに興味が無かったんです。全国を回ってみて、18歳の子と同じで『行かなきゃ』って思いました。」

ハラケン先生「嬉しいです。だって17年間行かなかった人を行かせる事ができましたから。」

あしざわ教頭「実際いると思うんです。今まで行ってなかった人は。だからあえて言います!僕は今日初めて行きました!!」

とーやま校長「そうやって行くことで、速報聞いたら『おおっ!!』ってなるよね」

あしざわ教頭「すごくなりますね。」

とーやま校長「これもまさに参加したからだよね!」

SCHOOL OF LOCK!


一方で、次に3人目の逆電で繋いだのは「今回、選挙に行かない」という決断をした生徒。

ちびのラスカル 福井県 18歳 女性 社会人1年目

とーやま校長「ラスカルはどうして今回の選挙に行かなかったの?」

ちびのラスカル「あまり自分の知識が無かったのもダメだったんですけど、ふわっとした知識で行っても無責任な投票になってしまうと思ったので行きませんでした。」

とーやま校長「そうか。わからない自分が入れた票で当選した人がいたら、本来当選すべき人が落ちてしまうとか考えたんだね。」

ちびのラスカル「はい。」

あしざわ教頭「次の選挙があったらどうする?」

ちびのラスカル「次はなるべく自分でも知識を入れれるようにしたいです。」

とーやま校長「じゃあ前向きに『行きたい』と思ってるんだ?」

ちびのラスカル「そうですね…、今の大学生の子は大学で学べると思うんですけど、自分はゼロからのスタートなので、次も行けるか不安なんですけど…。」

ハラケン先生「そうだね。学校に行ったら学べるけど、ラスカルみたいに社会人で『習っていないから不安』っていうはすごく分かる。でもみんなけっこう不安で、おそらく選挙や政治の詳しい仕組みを知らなくてもラスカルだから感じることや、社会人の10代だからこそ気になっている部分があると思うので、そこをぜひ、次は躊躇せずにぶつけてほしいと思います。」

ちびのラスカル「はい!」

里佳先生「大人でもわからなくて行く人はいると思うからあまり考えすぎなくてもいいと思いますね。」

とーやま校長「オレも候補者全員の話を直接聞いたわけじゃないし、ネット上で済ませたり、動画配信を見て決めたりしたから、オレも把握しないで行ってるから、そこは自分で窮屈にしないでいいと思う。」

あしざわ教頭「『行こう』と決めてから勉強し出したりもするから、その気持ちだけでも良いと思う。」

とーやま校長「……(笑)。」

あしざわ教頭「ホントね!!僕みたいのがね!すいません!!これだけでもわずかな成長したんだ!!!!みんな石を投げくてくれ!」

とーやま校長「そこは石は投げさせない!オレが守る!!でも勇気がいる話を聞かせてくれてありがとう!ラスカル!!」

ちびのラスカル「はい、ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


ここで、SCHOOL OF LOCK!公式Twitter上で2回目のアンケートを実施!
「今回の選挙で、政治に興味を持った?」

このアンケートの結果は…!

政治に興味を持った…55%
興味が無い…45%

ハラケン先生「僕はちょっと悔しいですね。投票に行っていない人でも興味を持つ人が増えてほしいですね。選挙の時だけじゃなくても、政治の情報を入れて伝えていってほしいですね。」

里佳先生「これだけ選挙の事を報道しているので、悔しいというか…。でも次があるので、次は興味を持ってほしいですね。」

とーやま校長「また明日には色々新聞大きく情報が出るから、そこで45%が減っていくと思います。」

ハラケン先生「あとは国の選挙は難しいですから、ちょっと遠いですから。近く、みんなの街での選挙もあると思うのでそっちのほうが興味を持ちやすいのかなって思います。」

それでは最後に本日の授業のまとめとして、ハラケン先生、里佳先生、そしてとーやま校長に黒板を書いてもらいました!!

SCHOOL OF LOCK!


まずは里佳先生の黒板!

SCHOOL OF LOCK!


『 大人たちには任せておけない! 』

対談本を出す時に、「18歳からの選挙権、たかだか240万人じゃ何も変わらないんじゃないか」と言われました。
私達、10代が未来をつくっていくのに、こんな事を言われて悔しかったです。
だから、もっともっと選挙に行って、10代が政治に参加できるような社会を作りたいです。

SCHOOL OF LOCK!


続いて、ハラケン先生の黒板!

SCHOOL OF LOCK!


『 次につなげよ!! 』

今回の選挙は“18歳からの選挙”という大きな変化がありました。
でも、これはスタートでしかない。
引き続き、政治に興味を持っていってほしいし、今回投票に行かなかった生徒は次行ってほしい。
16歳、17歳の子も続いていくので、今回興味を持った生徒はこれで終わりにせず、次につなげてほしい。
若い人達でどんどん盛り上げていってほしいです。



最後にとーやま校長の黒板!

SCHOOL OF LOCK!


『 責任が生まれる 』

選挙に1票を投じる事は、この国に対して意見を言っていいという事。
意見を言うという事は、自分の発言に責任が生まれるという事。
それはオレ達の存在意義でもあり、「ここにいていい」という証でもある。
みんなを、みんなの1票を必要としているから、権利が生まれたら行使してほしい。
「何も変わらない」と言ってたら何も変わらないけど、行使することで変わるものがたくさんある。
だから責任感を持って、次に選挙がある時は胸を張って投票に行ってほしいと思う。

SCHOOL OF LOCK!


里佳先生「私達10代がこの中では一番長生きするじゃないですか。だから私達10代が世界をつくっていかなきゃいけないと思うんです。だから「ウチらが頑張ろうぜ!大人を驚かせていこうぜ」って言いたいですね。」

とーやま校長「20代、30代のケツを叩いてもらって、オレら30代はグリグリいかなきゃいけないし。」

ハラケン先生「そうですね!ケツを叩いてもらっていいし、その助けになるなら学校にも行くし、Twitterでレスをくれてもいいし。一緒につくっていきましょう!」

原田謙介先生、椎木里佳先生、本日はありがとうございました!!!

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【逆電リスナー】
kaikun 埼玉県 18歳 男性
群青色のパンダ 千葉県 18歳 男性
ちびのラスカル 福井県 18歳 女性

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【オンエアリスト】
00:13 一から / Shout it Out
00:25 木と森 / 戸渡陽太
00:56 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ / モーモールルギャバン
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 ない 』


本日、7月7日は七夕!掲示板には生徒の願い事がたくさん書かれています。
生放送教室にも、あしざわ教頭が東京ディズニーランドのお土産として、とーやま校長に買ってきてくれた短冊型ストラップが飾られていました。

しかし!生徒の願いも叶えられたらいいな。と思って飾っておいたはずの短冊ストラップが今日になったら一つも無い!!
名探偵とーやまが動き出すのでしょうか……?

今夜の1曲目はWANIMA先生の新曲『For you』をオンエア!!!

8月3日リリースのシングル『JUICE UP!!』収録されます!


♪ For you / WANIMA


とーやま校長「七夕というロマンチックな日にこの曲を聴くことが出来るなんて、ドンピシャ過ぎるな!」

あしざわ教頭「宝物みたいな曲ですよね。自分の心が弱っている時とか、一人でどうしようもない夜とか、この曲を聴いたらもう少し頑張ろうって思えます!」

とーやま校長「全国の生徒と一緒に聴いているんだもんね。WANIMA先生も言ってくれたけど、繋がっているんだよ。この曲が証明してくれている。また生放送教室に遊びに来てほしいね!」

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そしていよいよ、10代のみんなが、初めて参加する選挙まで、あと3日!

あしざわ教頭「第24回参議院議員通常選挙。この選挙から、18歳以上のみんなも、参加できるようになります」

とーやま校長「掲示板を見てたら、“期日前投票に行ってきた”って生徒も結構いるし、そろそろみんな、実感が出てきた頃じゃない?」

あしざわ教頭「もう、家に、自分の名前が書かれた投票用紙も届いていると思います」

とーやま校長「とはいえ、まだ不安だったり、わからないことがある生徒もいると思う! そこで、今夜は、選挙に関する、最後のホームルームを行います!」


今日はみんなの疑問に答えるために、現役の政治家である東京都議会議員のおときた駿先生に来てもらいました!

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おときた先生は現役の政治家でありながら、政治にまつわる情報を毎日Blogで発信したり、
政治を誰でもわかるように解説した本『ギャル男でもわかる政治の話』を出版したりと、
政治をわかりやすく、たくさんの人に伝えるスペシャリスト!

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とーやま校長「とってもお若く見えますが、今おいくつなんですか?」

おときた先生「今、32歳です」

とーやま校長「僕らよりも5歳も年下なんですね! 僕たち、去年からずっと全国で選挙に関するホームルームをやってきたんですが、そこでハラケンっていう…」

あしざわ教頭「言い方が雑すぎる(笑)  NPO法人Youth Create代表 原田謙介先生でしょ!」

とーやま校長「ああ…。ハラケンがね」

あしざわ教頭「変える気ないな(笑)」

とーやま校長「リハはメガネだけど本番はコンタクトになるっていう、モテたがっているハラケン先生と一緒だったんですけど、お知り合いなんですよね?」

おときた先生「そうです。政治家になる以前からハラケン君とは仲が良いんですよ」

あしざわ教頭「ハラケン君と呼べる仲なんですね!」

とーやま校長「おときた先生は現役の東京都議会議員。一体どんな仕事をしているんですか?」

おときた先生「東京都って年間予算が13兆円もあって、一つの国家規模なんです。オリンピック、パラリンピック、子育て問題など、そういった政策について色々考えて提案するのが我々の仕事ですね」

とーやま校長「なぜ政治家になろうと思ったんですか?」

おときた先生「かいつまんで言うと誤解を生んでしまうんですけど、“女の子にモテたい!”からですね」

あしざわ教頭「あれ?(笑)」

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とーやま校長「これ、ハラケンよりも悪いかもしれない…!(笑) これはどういうことなんですか?」

おときた先生「半分冗談、半分本気なんですけど(笑)。 男子高出身で、モテたくてモテたくて仕方がなかったんです。そこで、モテないのは僕が悪いんではなく社会が悪いんだと思って、社会を変革しないといけないということで、政治の世界に進もうと思ったのがきっかけなんです」

とーやま校長「その発想がすごいな! そして実際になってしまうという…。実際にはモテました?」

おときた先生「いやぁ、全くモテないんです。4年に1度の選挙に落選したら無職ですし、政治家の奥さんになると色んな所を回らないといけないですから」

あしざわ教頭「そうなのか〜」

おときた先生「ただ、僕は女性のための社会を作るという政策を打ち出していて、僕は40代で総理大臣を目指しているんですが、その次には女性の総理にバトンを渡したいと思っているんです。そしたら初の女性総理として歴史の教科書に載るじゃないですか。これが実現したら、僕は歴史単位でモテるんです!」

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とーやま校長「時空を超えてモテると!(笑)」

あしざわ教頭「すごい!」

おときた先生「そこが人生の目標としてありますね(笑)」

とーやま校長「まだ出会って間もないんですけど、親近感がすごいです!」

あしざわ教頭「もう仲良くなれた気になってます(笑)」


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今夜のSCHOOL OF LOCK!は選挙前に行う、最後のホームルーム

「候補者ってどうやって選べばいいの?」
「結局、投票ってどうやってやるの?」

など、君の疑問や不安を今夜の授業中に全て解決してしまおう!


おときた先生!!
私は、好きですよ!!!
政治家のイメージが変わった笑笑
ありがとう!
みかりんとー
女性/14歳/新潟県
2016-07-07 22:22



とーやま校長「モテたいが為に政治家を目指したというおときた先生が好きだと!」

おときた先生「変わった子ですね(笑)」

とーやま校長「ただ、支持はされていますね(笑)」

おときた先生「ありがとうございます!」



おー!
知ってる!ギャル男でも分かる政治の話!
こーゆー人って若い世代の意見もちゃんと聞いてくれそう。
はちみつメロンパン
女性/15歳/神奈川県
2016-07-07 22:11



あしざわ教頭「良い印象を持っていますよ!」

おときた先生「知っていてくださるのはありがたいですね!」

とーやま校長「こうやって10代のみんなと触れ合う機会とかあるんですか?」

おときた先生「かなり少ないですよね。我々が行く会合とかってやっぱり年配の方が中心ですので、若い方はなかなかいないっていうのが正直なところです」

とーやま校長「18歳から選挙に行けるようになりましたけど、やっぱり行った方が良いものなんですか?」

おときた先生「行った方が良いですね! 一言で言えば、行かないと損をするんです。今、日本の政治っておじさん達が牛耳っているわけなんです。おじさんたちが同世代のおじさんや高齢者の人に向けてお金をぶん取ってしまっている。若い人たちはどうせ選挙に来ないって思われているので予算が配分されていないんです。選挙に行って若い人にお金を使ってほしいっていう意思表示をしなければこの状況は変わらないので、ぜひ選挙に行った方が良いですね」

とーやま校長「やっぱり行った方が良いんですね! 選挙チェリーでもある、あしざわ教頭も選挙について分からないことある?」

あしざわ教頭「そうですね…。公約って守ってくれるんですか? 結局守ってくれなかったみたいなニュースも見ますし」

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おときた先生「やはり、公約を守らない候補者がいることは確かですよね。特に、SNSとかで選挙期間中はすごくマメに更新しているんですけど、終わった途端にまったく更新が無くなる候補者とかもいるんです。やっぱりそこは有権者が厳しくチェックをして、“この人は前回公約を守らなった人ですよ”っていうのを次の選挙で落とすっていうサイクルを作っていかないと、言いっぱなしで逃げられる状況が続いてしまいますよね」

とーやま校長「次に落とすって結構なワードですよね!」

おときた先生「そういう人は落とした方が良いです。選挙って誰かを選ぶことだと皆さん思っていると思うんですけど、誰かを落とすことでもあるんです。あんな人に政治家を続けさせちゃいけない。そういう人を当選させないために選挙に行く。そうすることでダメな人が淘汰されて世の中が良くなっていくと思うんです」

とーやま校長「実際に、何年か前に僕が行った選挙で、どうしても嫌いな人がいて、対抗できそうな人に入れたんですけど、入れた後に“これで良かったのかな?”って思ったんです。でも、OKだったんですね」

おときた先生「OKです! イギリスのチャーチルという政治家の人も『選挙とは、ろくでなしの中から最もマシな人間を選ぶ苦行である』って言っているんです」

あしざわ教頭「すごい言葉!」

おときた先生「一番マシだと思う人を選んでいって、少しずつ世の中を良くしていくのが民主主義なんですよね」

あしざわ教頭「分かりやすい! 勉強になりました!」

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ここからは、直接生徒からの疑問に答えていくぞ!

はったん音楽大好き 北海道 19歳 男性

とーやま校長「はったん音楽大好きは選挙に行こうと思っているの?」

はったん音楽大好き「行こうと思ってます! 札幌のシンポジウムに参加して、興味がわいたので行こうと思っています」

とーやま校長「ありがとう! 今日はおときた先生が来てくれているから、何でも聞いてみよう!」

はったん音楽大好き「はい。僕はまだ投票用紙を見たことがないんですけど、どのように書いたらいいんでしょうか?」

おときた先生「単純に言えば名前を書くんですけど、投票用紙って実は2枚あって、1枚目は札幌だったら北海道選挙区の候補者の名前を書いて、2枚目はいくつかある政党の中から自分が応援したい人たちを選んで投票するんです」

はったん音楽大好き「はい」

おときた先生「1枚目は候補者の名前、2枚目は応援している政党の名前か、その政党に所属している人の名前を書くというのが選挙の仕組みになっています」

あしざわ教頭「2枚目の用紙は政党と名前、どっちも書いてもいいんですか?」

おときた先生「どちらかを選ぶんですけど、難しいのが、衆議院選挙では2枚目は政党の名前を書くんです。参議院選挙では全国比例で出てる個人の名前も書くことが出来るんですよ」

とーやま校長「個人がどんなことをしてくれるのかっていう事も知っていないといけないし、その政党がどういう事をマニフェストとして掲げているのかを知っておかないといけないね」

おときた先生「政党の事はよく分からないけど、有名人の人も出たりしますよね。同世代で応援したいからこの人にしよう。とかも出来るんです」

とーやま校長「ちなみに、はったん音楽大好きが来てくれたホームルームの時にもハラケンが言っていたんですけど、“頑張れ!”みたいなことは書いちゃいけないんですよね?」

おときた先生「書くと無効票になります。なので、なるべく正確に書いてほしいですね」

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とーやま校長「ほかにも聞きたいこととかある?」

はったん音楽大好き「街頭演説ってどうしてやるのか知りたいです!」

今ならネットなど、色んな人が見られるツールがあるのに、なぜその場の人たちに向けてやるのかが知りたいというRN はったん音楽大好き!

おときた先生「もちろん、ブログとかYouTubeに上げておいて、見てくれれば我々も嬉しいです。でも、それって自分から見に行く人しか見ないんですよ。街頭演説を駅前とかでやれば強制的に目に入るし、それで興味を持ってくれた人が初めてネットで見てくれるんですよ。効率は確かに悪いので、毎日色んな駅に立つんです。一人でも多くの人に顔と名前を覚えてもらって地道にやらないと選挙では当選が難しいんですよね」

とーやま校長「ちゃんと理由はあるんだね」

はったん音楽大好き「そうですね。勉強になりました!」

とーやま校長「これを踏まえて、日曜日までゆっくり考えてみて!」

はったん音楽大好き「はい。ありがとうございました!」

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すげ〜
分かりやすい。入ってきやすい。やばいわ〜。
こうゆう人が偉い人になれば問題とか起こらなさそう
まっしゅだるま
女性/16歳/北海道
2016-07-07 22:39



おときた先生「これ、やらせコメントじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「本当に来てますよ!(笑)」



うん
このぐらいチャラい系の人ぐらいがちょうどいい気がする!
KAZU・KPN
男性/16歳/神奈川県
2016-07-07 22:33



あしざわ教頭「みんな、親近感湧き過ぎちゃってる!」

とーやま校長「距離が縮まり過ぎ!(笑)」

おときた先生「ありがとうございます(笑)」

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続いて逆電した生徒は…


しっくちっく 18歳 女性 大学1年生

とーやま校長「しっくちっくは10日の選挙には行く?」

しっくちっく「大学の為に引っ越してきていて、実家が遠いので不在者投票という制度を使って土曜日に行くつもりです!」

とーやま校長「そうなんだね! しっくちっくがおときた先生に聞きたいことってどんなこと?」

しっくちっく「政党と候補者の関係性がよく分からないんです。政党には政党のやりたいことがあって、その中で候補者自身のやりたいことがあって。どっちを重視するべきなのかっていうことを知りたいです」

おときた先生「政党と候補者、あるいは政治家の関係性が分かりづらいってよくあることだと思うんです。良い質問ですね! しっくちっくさんはワンピースとか読んでます?」

しっくちっく「読んでないんです…」

おときた先生「そうかー!(笑)」

とーやま校長「何か他の漫画で!(笑)」

おときた先生「簡単に言うと、プロ野球の選手とチームみたいなものなんです。みんなそれぞれ違う能力を持っていて、いろんな考えを持っている人がいる。でも、チームが勝つという目的のためにみんなが一丸となって戦っているわけですよね」

しっくちっく「はい」

おときた先生「これがいわゆる政党で、チーム一人ひとりが政治家ですね。なので、私は巨人が好きだと思えば、巨人に票を入れようというのも一つの考えだし、4番バッターの人が好きだというのなら、その人に入れても良いんです。なにを見て決めたらいいのかというのは、候補者のプロフィールを見て、政治家を目指したきっかけが面白いとか、自分に近い考えの政策を持っている人を選んでもらうのがベーシックなやり方になります」

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おときた先生「政策を見るって非常に難しいと思うんです。いっぱい書いてあるんですけど、一番簡単な方法は、一番上に書いてあることだけ見てください。一番上に持ってきているのがその人が一番やりたい政策なんですよ。順番はごまかせないんです。その政策が自分に近い人を選ぶのが簡単な選び方になりますね」

とーやま校長「確かに、全部分かろうとするのは無理だもんな」

おときた先生「同じ政党でも違いがあるので、その違いを見て一番自分に近い候補者を選んでいくというのは一つのやり方として覚えておいていいのかな」

とーやま校長「なるほど! 他にも聞きたいことある?」

しっくちっく「無所属の候補者のはずなのに○○党推薦っていうのはどうしてなんですか?」

おときた先生「これ、本当に難しいんですよね。無所属っていうのは政党の色を着けたくないということで、推薦だけもらって支援は受けながらも、無所属として政党に反対の人の票も取りたいという狙いがあるんです。だけど、選挙終わったらその人は応援してくれた党に入ることが多いので、無所属でも推薦を受けていればそこの党の人だと思っていいと思います」

とーやま校長「そうなんだ! 言われて気が付いた。聞いてくれてありがとうな!」

あしざわ教頭「俺たちが勉強になったよ!」

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とーやま校長「おときた先生の話を聞いてみてどうだった?」

しっくちっく「すごく良く分かりました!」

とーやま校長「おときた先生の事は、男性としてどう思う?」

しっくちっく「えっ……(笑)」

・・・

とーやま校長「ありがとう!(笑) 土曜日気を付けて投票に行ってきてね!」

しっくちっく「はい、行ってきます!」


おときた先生の分かりやすい話を聞いて、掲示板にもたくさんの生徒からの書き込みがありました!


分かるぞ
16歳の私でもわかるぞ
すごくわかりやすい
選挙は堅いイメージがあったけど
そのイメージが少しだけ崩れた気がする
白いリンゴ
女性/16歳/愛知県
2016-07-07 22:50


はじめまして!!!
School Of Lock! 中2から聴き始めて、初めてようやく書き込みができるようになりました!!
とても嬉しくて興奮してます。
そして久しぶりに聞いたら相変わらずのとーやま校長…笑 楽しくて仕方ないです。
この都議会議員のとよきた先生、初めて聞いたけど面白い!イメージが変わる。とても親しみやすいので、ぜひこのまま擦れずにやっていって頂きたいなぁ。自分も選挙チェリーですが、選挙のために地元に帰ります。衆議院と違い、参議院議員は任期が長いのでじっくり考えないと…
今日はしっかり聞いて勉強します。
ホグワーツ志望am@8年目
女性/18歳/大阪府
2016-07-07 22:43



とーやま校長「これ、今日で相当モテているんじゃないですか?」

おときた先生「ちょっとモテている感じ出てきましたね(笑)」

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まだまだ選挙に関する生徒からの悩みを解決していくぞ!

Kotone 茨城県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「Kotone も18歳だから選挙権を持っているんだけど、10日の選挙には行く?」

Kotone「その日はTHE YELLOW MONKEYのライブに行く予定があって、期日前に行こうと思っています」

とーやま校長「復活したTHE YELLOW MONKEYのライブか! それは仕方ないなぁ(笑)  Kotoneはおときた先生に聞きたいことはある?」

Kotone「はい、どういう基準で政党とか候補者の方を選んだらいいのか分からないんです」

おときた先生「基準、難しいですよね。さっきは政策の一番上を見てくださいって言いましたけど、Kotoneさんは今の政治とか社会に不満はあるかな?」

Kotone「満足はしていないですね」

おときた先生「大きな分け方として、満足をしているんだったら与党と言われる、今、政権を持っているところを中心に入れれば良い。でも、社会に不満があって今のままダメだって思っているんだったら、今、政権を取ってない野党と言われる人たちの中から選んでください。これが基本的な考え方になります」

あしざわ教頭「なるほど〜!」

おときた先生「今の社会が変わってほしいと思っているのであれば、男性か女性だったら女性の候補に入れてください」

とーやま校長「これはどうしてですか?」

おときた先生「今、日本の政治の世界って女性は10%くらいしか政治家がいないんです。なので、90%のおじさん政治家が今の日本を作っているんです。これを変えるには、少ない女性の政治家を送り出した方が絶対に変わる可能性は高くなります。男性か女性なら女性、若い人か年寄りの方なら若い人。何かを変えたいと思っているなら、この投票基準で選んでください」

Kotone「はい。ためになります!」

とーやま校長「今まではどういう基準で選ぼうとしていたの?」

Kotone「高校の先生が政経の先生なんで選挙に関する資料とか配ってくれたりするんですけど、それだけだとまだ分からないので、どうしようかなって思っています」

おときた先生「今は質問に答えていくと自分の考えと近い候補者を選んでくれるマッチングサイトとかもありますし、精度はそれなりに高いので参考にしてみてほしいですね」

とーやま校長「これは勉強になったな! 他にも聞いてみたいことある?」

Kotone「私の1票も大切ですか?」

おときた先生「大切ですよ! 政治に詳しくないので行かない方がいいんじゃないですか?ってよく言われるんですけど、これは誤解で。行かないと始まらないんです。僕がよく言うのは選挙って定期テストみたいなものって学生さんには言ってるんです。定期テストって絶対受けなきゃいけないから勉強するんです。選挙も行かないといけないって思っているから、どこに入れようか考えて、勉強している。行かないって決めたら勉強しなくなっちゃいますよね」

Kotone「はい」

おときた先生「今回、もし投票で失敗してしまっても、次回またより良い投票が出来ればそれでいいんです。まずは選挙に行くということが重要なので、ぜひ投票に行ってほしいなと思いますね」

とーやま校長「Kotoneも大事な一票を持っているんだよ。おときた先生の話を聞いてどう思った?」

Kotone「私も診断みたいなのをやってみて答えが出たんですけど、よく分からないところがあったので、話を聞けて良かったです!」

とーやま校長「ちなみに、おときた先生のことを男性としてはどう思う?」

Kotone「…私の心の1票は投じておきます!」

あしざわ教頭「どういうことだ!?(笑)」

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とーやま校長「とりあえず、選挙行って、大好きなライブ楽しんで来いよ!!」

Kotone「ありがとうございます!」


選挙
今日のSOLすごいためになる!(笑)
やっぱり選挙いこ!
自分たちのために!
でりた
女性/18歳/奈良県
2016-07-07 22:52



とーやま校長「スイッチ入ったね!」


勉強になる!
明日、期末テストで現社をやります!しかも範囲は選挙について!めっちゃ勉強になる!分かりやすい!いいテスト勉強になりました!ちょっと惚れました(小声)
ゆかんぼっくり
女性/17歳/千葉県
2016-07-07 23:32



とーやま校長「お! これはモテ期来てるんじゃないですか。次で決めちゃいます?」

おときた先生「そうですね〜」

あしざわ教頭「決めちゃいます?の意味が分からない(笑)」

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そして、最後に逆電した生徒の選挙に関する疑問は…

中瀬 ちはる 群馬県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「ちはるは日曜日の投票には行く予定?」

中瀬 ちはる「行こうと思っています」

とーやま校長「でも、まだ揺れてる感じ?」

中瀬 ちはる「そうですね…。自分の1票で何かが変わるのかなって思ってしまいます」

おときた先生「根源的な質問でとてもいいと思います。この世の中は1票では何も変わらないのではなくて、1票でしか変える事が出来ないんです。1票1票を積み重ねていって、こういう社会を作って欲しいという想いが社会を変えていくわけですから。それを放棄してしまったら、絶対に変わらないんですよね。1票では変わらないかもって思っている事って非常に健全なんです。でも、それが積み重なると大きな力になる。これが民主主義という社会の在り方なんですよ」

とーやま校長「ちはるが誰かとスクラムを組んで突破していくことが大切なことなんだね」

おときた先生「みんなが1票では何も変わらないって思っていたら本当に変わらないし、1票で変わると思っている人が増えれば本当に変わる。面白い世の中ですよね」

とーやま校長「こういう考え方を持ったことあった?」

中瀬 ちはる「ないです。所詮1票って思っていました」

おときた先生「若い人ほどそう思っているんですよね。逆に、高齢者ほど自分の1票の大切さを分かっているんです。これが日本の大きな問題だと思いますね」

あしざわ教頭「確かに、一人では出来ないことも、友達と一緒にやれば大きなことも出来るっていうのと同じですよね」

おときた先生「高齢者は団塊の世代って言って、団結して何かをやったことがある世代なんです。若者ってそういう成功体験が無いから、なかなか自分一人の力じゃって思うんですよね。だから、今回の選挙は10代の子たちが初めて参加する選挙なのでどんな変化が起きるのか、僕も楽しみです」

とーやま校長「何十年か後に2016年の7月10日がとても大きな1日だったということになるんだろうな。他にも聞きたいことある?」

中瀬 ちはる「投票率を上げようってよく聞くんですけど、そんなに大事なことなんですか?」

おときた先生「とても大事なんですよ。20代って何%くらいが選挙に行くと思いますか?」

中瀬 ちはる「10%くらい?」

おときた先生「実は、30%ちょっと。3人に一人しか行かないんです。50代、60代の人は60〜70%なので、倍以上選挙に行くわけですね。そうなると、お金が若者に使われないんです。若者は選挙に来ないから、奨学金を充実させるよりも年金や医療費を充実させた方が票になる。って政治家が思ってしまうんです。若い人の投票率が上がってくれば、ここも無視できないぞ。ってなって世代全体の評価が上がって若者にお金とかが使われるようになるんです」

とーやま校長「ちはるは10代でしょ? 選挙に行くことでちはるの周りの生活が良くなることもあるし、そのためにも行かないといけないんだね」

おときた先生「投票率は世代別の通知表だと思ってください。投票率が悪いと世代全体の評価が落ちるんです。10代の成績が良いと、お金や政策を10代のために使わないと!ってなるんですよ。
成績を上げるためにみんなで投票に行って、1点1点を積み重ねて行くことが大事だと思いますね」

とーやま校長「これはだいぶ分かりやすかったんじゃない?」

中瀬 ちはる「はい。何も考えずに投票することでも投票率ってあがるじゃないですか。それよりも、自分はここに投票したいって考えて選挙に行く方が大事だと思うんですけど…」

おときた先生「そうですね。考えて投票してもらった方が良いと思います。ただ、それが分からないからといって、行かなくていいやっていう風にはなって欲しくないですよね。正しいかどうか分からなくても、1票を投じるという事には世代全体の通知表を良くするという効果があるので、選挙には行っていただきたいなと思いますね」

とーやま校長「先生のお話を聞いてみて、まだ時間はあるから日曜まで考えてみようか?」

中瀬 ちはる「はい!」

とーやま校長「それでなんだけど…ちはる……どうする?」

あしざわ教頭「なんですか、“どうする?”って(笑)」

とーやま校長「おときた先生の事は男性としてどう思ってる?」

中瀬 ちはる「うーん、嫌いじゃないです」

おときた先生「お友達からよろしくお願いいたします(笑)」

とーやま校長「となると、心の1票は投票せずという事かな?」

中瀬 ちはる「(笑)」

とーやま校長「投票せず!!」

おときた先生「選挙の世界は厳しいですね(笑)」

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そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
もちろん、今夜はおときた先生に黒板をお願いしました!

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『 選挙に行ってモテよう! 』

選挙に行かない男はモテないです!選挙って15分で済むんですよ。
それを面倒くさがるような男はたぶん付き合ってもプレゼントも買ってくれないし、デートも近場ですませるし、休日は家で寝てます。
そういう男はモテません。選挙に行くことで自分はそういう男じゃないと、マメなんだとということを周りにアピールして、みんなでモテましょう!(笑)

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とーやま校長「今の黒板の話を聞いていて、本当にそうだなと思いました!」

おときた先生「やっぱりモテる、モテないは青春ですからね」


わかりやすい
1票でしか変えれないってすごい発見(°д° )
大きな青空
女性/16歳/愛知県
2016-07-07 23:46



とーやま校長「やっぱりその発想って無いんですよね」

おときた先生「単純だけど意外と無いんだと思います」

とーやま校長「だからこそ投票に行かないといけないし、小さなものが積み重なった時に大きな力が発揮されて色んな事が変わっていくんですよね」

おときた先生「それが政治の世界ですね」

とーやま校長「今日はありがとうございました!また来てください!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
はったん音楽大好き 北海道 19歳 男性
しっくちっく 18歳 女性
Kotone 茨城県 18歳 女性
中瀬 ちはる 群馬県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:02 For you / WANIMA
22:23 プラネタリウム / 大塚愛
22:43 Voice / androp
23:37 太陽が燃えている / THE YELLOW MONKEY
23:49 BE RIGHT / 高橋優
23:52 人の息子 / 奥田民生
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
政治おもしろい!おときた先生おもしろい!
絶対また来て下さい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
政治おもしろい!
おときた駿先生の話きいたら、本当にワクワクしてきたぞ!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 検索 』


SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある、学校掲示板!

掲示板登録さえすれば、24時間誰でも書き込むことができる、我が校の教室です!
その「掲示板」に「検索機能」があるのは知ってる?

とーやま校長「ラジオネームや本文、タグでも検索ができるんだけど…みんな、使ってる?」

同じことで悩んでる人いるかなー?とか、同じアーティスト好きな人いないかな?とか、検索してみて!
都道府県でも検索できるから、同じ県の人を探してみたりもできるぞ!

ちなみに、『鬼』で検索すると……


テスト期間
眠い。寝たいー( ;_; )

けどテスト前だから勉強しないとで寝れない...。。

赤点取ったら追試で夏休み呼び出しとかほんと鬼畜すぎる。。

つらいいい...( ;_; )

なんでテストってあるんだろう( ;_; )

全国の中高生の皆さん、がんばりましょー(TT)
みゆりんご
女性/16歳/千葉県
2016-06-27 23:56




とーやま校長「同じことで悩んでいる生徒の書き込みも探すことが出来るんだよね。でも、やっぱり今日の『鬼』はこれだよね!」


「鬼」
今日はクリープハイプ先生の新曲初OAですね!
だから久しぶりに登校します!
最初タイトルを聞いた時、面白いタイトルだなぁって思ったけど、テレビで少しだけ流れたのを聴くと鬼って怖いやつじゃなくてかくれんぼとかの“おに”な感じですね!早く聴きたいな♪
レイ・ヒフミ
女性/18歳/長野県
2016-07-06 18:12




そう!今夜の1曲目はクリープハイプ先生の新曲『鬼』をオンエア!!!

この曲は、日本テレビ系日曜ドラマ「そして、誰もいなくなった」主題歌!
8月10日リリースです!


♪ 鬼 / クリープハイプ


とーやま校長「この曲に抱かれたい! 俺はこの曲になら身体をささげる!」

あしざわ教頭「そこまでですか!(笑) タイトルの時点でどんな曲なんだって思っていたんですけど、すごい曲ですね。早くもう一回聴きたいです!」

とーやま校長「最初、イントロを聴いた時に変な意味じゃなくて、“クリープハイプじゃない”って思ったんだ」

あしざわ教頭「分かります。音の感じとかがいつもと違うなって思いました」

とーやま校長「この曲で新しいクリープハイプに出会えたんだろうなぁ。この鬼に追っかけられて捕まえられたい!」

あしざわ教頭「思いが強いなぁ(笑)。僕は、なんだか怖さみたいなのも感じましたね」

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そして、今夜の生放送教室には、UNISON SQUARE GARDEN先生が登場!!

いつも、我が校に新曲をいち早く届けてくれたり
今年の3月に行った、我が校の、卒業と進級をお祝いするLIVE!「Whistle Song」に参加してくれたUNISON先生!

そんな、UNISON先生は、本日!ニューアルバム『Dr.Izzy』をリリース!

UNISON先生を迎えて送る、本日の授業テーマは…!
「UNISON SQUARE GARDENのいうとおり!」

君が今、迷っている悩みに、UNISON先生がアドバイス!
UNISON先生のいうとおりにすれば、君の悩みも解決する…はず!
それが、UNISON SQUARE GARDENのいうとおり!

メッセージは学校掲示板もしくはメールに書き込んでください!!


♪ エアリアルエイリアン / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「『Dr.Izzy』の1曲目! ここから始まっていくんだな!」

あしざわ教頭「言葉のシャワーを浴びるわけですね」

ということで、生放送教室には、UNISON SQUARE GARDEN先生が登場!


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斎藤宏介先生(Vo./Gt.)
田淵智也先生(Ba./Cho.)
鈴木貴雄先生(Dr./Cho. )


UNISON SQUARE GARDEN先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「久しぶり来ていただきまして、ありがとうございます!今回、いつもの流れと違っていきなり曲をかけさせてもらったんですけど、この『エアリアルエイリアン』という曲を1曲目に持ってきた理由ってあるんですか?」

田淵先生「意外性みたいなものを今回のアルバムの頭で狙いたかったんです。“この人たち、どうかしちゃったんじゃないかな?”って心配させてから2曲目で安心させる。という狙いがあるんですよ」

とーやま校長「鈴木先生的には『エアリアルエイリアン』という曲はどういう印象がありますか?」

鈴木先生「一言で言うと、“わけわからん”ですね」

とーやま校長「みんなそういう認識なんですね(笑)」

UNISON SQUARE GARDEN先生は本日!ニューアルバム「Dr.Izzy」をリリースしました!

とーやま校長「ようやく…という感じですか?」

斎藤先生「オリジナルアルバムとしては2年ぶりですからね。かなり空いたね」

田淵先生「そうですね。5枚目の『Catcher In The Spy』のツアー中に書いた曲がほとんどだったので、ずっと構想はあったんですけど、去年ベストアルバム的なのをリリースしたのもあって、オリジナルアルバムはもう少し後にしようっていうのもあったんです。時間がたった分、色々調整しながら作ったアルバムになっています」

とーやま校長「このアルバム、すごいですよね! 1曲目『エアリアルエイリアン』から怒涛のように言葉もすごいし、ギターとベースとドラムの音に振り落とされそうなくらいです。12曲なのに、聴き終わった時に96曲くらい聴いたんじゃないかっていうくらいの感覚があるんですよ」

あしざわ教頭「UNISON先生の曲ってものすごい高度な技術が凝縮されていると思っていて。パッと見はすごい機械で出来た乗り物なんだけど、乗るとすごく楽しくて色んな所に連れて行ってくれるイメージがあるんですよね」

鈴木先生「それは、ジンジャー的なやつですか?」

とーやま校長「ジンジャー?」

鈴木先生「前に倒すとワーって進む…」

とーやま校長「それってセグウェイの事ですかね。ジンジャーとも言うんですか?あれ、俺だけ分かってない?」

あしざわ教頭「僕もちょっとよく分かっていません(笑)」

鈴木先生「貴重な電波を使って申し訳ありません!」

あしざわ教頭「なんで謝っているんですか(笑)」

鈴木先生「セグウェイって言いたかったのをジンジャーって言っちゃった(笑)」

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あしざわ教頭「それは謝った方が良いですね(笑)」

とーやま校長「鈴木先生的にはこのアルバムはどういうアルバムになりましたか?」

鈴木先生「毎回ちょっとずつ理想に近づけているな。という感覚が毎作品ありまして、この作品もようやく自分のアルバムをリスナーとして聴けるくらい良い作品に仕上がったなと素直に思いますね」

とーやま校長「その理想っていうのは?」

鈴木先生「自分でドラムを叩いて表現しているので、自分自身のイメージに自分が追い付くっていうのが結構難しいことで、ようやく10年くらいバンドをやっていて、それが出来るようになったなぁと思えるアルバムになりました。自分のドラマーとしての美学はようやく一つの完成を迎えましたね」

とーやま校長「記念碑的なアルバムなんですね!」

鈴木先生「そうですね。普段から聴ける作品になったのは本当に嬉しいですね」

とーやま校長「斎藤先生も大きくうなずかれていますが、そういう感覚がありましたか?」

斎藤先生「そうですね。良くも悪くもだと思うんですけど、頑張らないでやってもUNISON SQUARE GARDENとしてのアルバムになる段階まで来ているような気がしていて、これは感動するものです。楽しいものですっていう強要も全く無くて、ただ自分たちの思っている音楽感やプレイスタイル、言葉を叩きつけることで、手を付けるところが無いくらいのものが出来たと思っているんです。
それって、すごくシンプルで美しいものだと思っていて、それを受けて自分なりにどういう風に解釈するかっていうのを楽しんでもらえる楽しみ方もあると思うし、
なにより、アルバムを作っている僕たち自身がそれをカッコいいと思いながら楽しんでやっているから、それを聴く人も感じてもらえるんじゃないか。良いアルバムが出来たなぁと思っています」

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♪ アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”) / UNISON SQUARE GARDEN



なんだよこれっ!!
なんだよもう、聞いてて楽しすぎるだろ!
圧倒的にオシャレでカッコよくて、自然に体でリズムとっちゃうし...
今までの自分の最高のランクの2、3段階上に位置するレベル!!
最高を超えてもう何も言えないっ!!
ソイツん名前はエドワード
男性/17歳/東京都
2016-07-06 22:42



とーやま校長「すごく言ってくれてるけどね!」

斎藤先生「嬉しいです!」

ここで、先ほどの鈴木先生の「ジンジャー」発言を受けて一つ訂正が……


ジンジャー
セグウェイの開発コードネームは“ジンジャー”です。
あってぃー
男性/31歳/福岡県
2016-07-06 22:43



鈴木先生「ほれ見たことか!!」

とーやま校長「我々が知っているセグウェイ、元々はジンジャーから始まっていたのを鈴木先生は存じ上げていたのに、結果的に4人でフルボッコにしてしまいました…」

あしざわ教頭「申し訳ありません!(笑)」

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そして、今夜の授業は…!UNISON SQUARE GARDENのいうとおり!
まず最初にUNISON先生に相談をしてきた生徒は…

ゆっちゃそ 東京都 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「UNISON先生にアドバイスを貰いたいことがあるんだね?でも、アドバイスもらったらいうとおりにしないといけないけど、大丈夫?」

ゆっちゃそ「大丈夫です!」

とーやま校長「よし! じゃあ、UNISON先生に相談したいことって何?」

ゆっちゃそ「去年の冬のツアーを観に行ったんですけど、本当にカッコいいって思ってギターを始めたんです。それで、高校で軽音部に入って5月のはじめくらいにバンドを組んで4人で活動しているんですけど、4人の音楽の趣味がバラバラで…」

今は1曲だけ決まっている状態で、9月10日と11日にある文化祭までに、もう2曲は決めておかないと練習が間に合わなくなってしまうんだそう!

ゆっちゃそ「夏休みを通して練習しないといけないんですけど、曲がなかなか決まらなくて困っています。自分はロックバンドをやりたいんですけど、他のメンバーが一人ひとり方向性が違って、組んだばかりなので意見とかも言えなくて…」

とーやま校長「バンドとしてまとまるために、あと2か月どう過ごしたらいいかってことなんだね」

ゆっちゃそ「はい!」

とーやま校長「ちなみにバンド名はなんて言うの?」

ゆっちゃそ「UNISON先生がすごく好きなので、GARDENをつけたくて、良い言葉無いかなと思って探していたら『箱庭』っていうのがあって、英語でミニチュアガーデンっていうんですけど、それをみんなに提案したら良いねって言ってもらえて」

ちなみに、ライブハウスの事を業界用語で「箱」というのにも引っかけているんだそう。

とーやま校長「良い名前だね! じゃあ、UNISON先生。このミニチュアガーデンは今後どうしたらまとまることが出来るでしょうか?」

鈴木先生「その前に、一つ勉強になったんですけど、今まで箱庭の事をSQUARE GARDENだと思っていました…!」

全員笑い

とーやま校長「ただ、ここで僕たち否定出来ないですよ。先ほどのジンジャー事件がありましたから(笑)」

鈴木先生「僕たちずっと前に自主企画イベントで『箱庭フェスティバル』っていうのをやっていて、SQUARE GARDENにかけていたんですよね(笑)。まぁまぁ、そんな話はどうでもいいんですよ。そんな僕らですが必死に考えていきましょう!」

とーやま校長「急に進行役!(笑)」

斎藤先生「田淵が言うと結論出ちゃうんで、僕が先に言いますと、最初のうちはバラバラな音楽をやっていていいと思うんです。僕もロックバンドが好きだったけど、ジャニーズやアイドルの曲もコピーしたことあるし、昭和歌謡もコピーしたこともある。そのジャンルにしかないアプローチの仕方とかコードの使い方とかすごく勉強になって、それがあるからより、ロックが好きになったっていうのがあるんです。4人それぞれやりたいものがあるんなら、1曲ずつ提案して合計4曲でライブをやってみるとかいいんじゃないですか?」

田淵先生「バンドがまとまらないっていう話もあったけど、そういう話をする中でまとまっていくんだよね。最初からまとまっている事なんてないから。俺らも最近ようやくまとまってきたんだから(笑)」

あしざわ教頭「ウソでしょ(笑)」

田淵先生「人と生活していて気が合わないっていうのは当たり前なので、相手も自分と同じことを思っていると思うんです。相手も自分も遠慮してしまうって時に、相手はジャニーズ好きって言っていたから自分の中で好きなジャニーズの曲を提示してみたり、人に合わせるっていうのも楽しめるようになったら良いんじゃないかな」


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田淵先生「あともう一つは、メンバーが好きなもの同士を混ぜれば良いんじゃないかな?ジャニーズのアニソンだとTOKIOの『LOVE YOU ONLY』っていう曲があるよね。これ、僕が大好きな曲なんですよ。UNISON SQUARE GARDENのベーシストが好きな曲だから、ゆっちゃそが好きなジャンルだよね。その上、アニソンでもあり、ジャニーズの曲です」

ゆっちゃそ「おお〜!」

田淵先生「ほかにも、ジョジョの奇妙な冒険の曲で、YESというバンドの『Roundabout』は、洋楽好きにも合うと思う。二人の意見が一致する、ハイブリット選曲っていうのはどうですか?」

とーやま校長「これで一度やってみようか!」

ゆっちゃそ「はい!ありがとうございます!」


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ユニゾン先生へ!
UNIZON SQUARE GARDEN、大好きです!
今回はじめてユニゾン先生のライブ、Dr.Izzyの静岡公演に行かせてもらいます。今までライブに行きたくても、受験であったり距離であったりと、親からなかなかOKが出なくて行けなかったので、本当に本当に嬉しいです。
Dr.Izzy、早速聴きました!!予約開始日から予約して、2ヶ月ほど毎日毎日まだかまだかと期待を膨らめていたのですが、その膨らみまくった期待の遥か遥か上をいかれてしまい、もう「かっこいい…!!!!!」としか言えませんでした(笑)
本当に楽しいアルバムでした!

ところで、私は集中力が続かないのが悩みです。好きなことに対しての集中力はすさまじいのですが(笑)勉強に関してはダメダメです。なので、ルーティンを作ろうとおもうのですが、どういうのがいいと思いますか?また、ユニゾン先生のルーティン、もしくは習慣があったら教えてください!
塩ねこ
女性/16歳/静岡県
2016-07-06 19:32



とーやま校長「ツアーのスタートが来週金曜日からなんですよね!静岡は7月22日の金曜日に行かれます!」

UNISON SQUARE GARDEN TOUR2106「Dr.Izzy」!
なんと7月からはじまって、12月までびっしり!全40箇所、44公演


とーやま校長「リハとかも今真っ最中ですか?」

斎藤先生「かなり佳境に入ってきているところですね」

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とーやま校長「どんなツアーになりそうですか?」

田淵先生「初めて来てくれる人は“UNIZON SQUARE GARDENの普通って何?”っていうのがよく分かるツアーになればいいなと思っていて」

とーやま校長「普通…?」

田淵先生「今回のアルバムでもそうですけど、僕ら出来ることしかやっていません。というのを声高にしていこうってツアーやアルバムに対して思っていて、出来ることしかやらないライブというのを僕たち的にはカッコいいと思っているんです。だから、CDを聴いて良いなと思った気持ちのまま来てくれれば、すごく自由で楽しめるライブになっているのではないかなと思います。予習とかしなくていいですからね」

とーやま校長「44公演、最後まで身体に気を付けて頑張ってくださいね!」


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続いて、UNISON SQUARE GARDEN先生のアドバイスが欲しい!という生徒は…

ごいんきょ 大分県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「ごいんきょは、もうUNISON SQUARE GARDEN先生のアルバムはゲットした?」

ごいんきょ「今、テスト期間なのでお預けしてます!」

あしざわ教頭「それは楽しみで仕方ないな!」

とーやま校長「ごいんきょはUNISON先生にどんなことを相談したいの?」

ごいんきょ「高校3年生なので、受験生なんです。AO入試を受けるつもりなんですけど、入試の内容が面接と小論文だけで筆記が無くて、逆にそれがちょっと怖いんです。まだ練習も出来ないし、周りにAO入試を受ける人も少なくて、相談がだれにも出来ないんです」

とーやま校長「スイッチも入りづらいよね」

ごいんきょ「はい。面接とか小論文とかって言葉がすごく大事じゃないですか。私はUNISON先生の歌詞にいつも励まされるんですけど、どうやったらスラスラ言葉が出てくるんですか?」

どうしたらみんなの前で堂々と演奏が出来て、喋ることが出来るのか、アドバイスが欲しい!という、RN ごいんきょ!

とーやま校長「プラスの言葉が出てくるようにっていうのは、実際の面接の時にって事?」

ごいんきょ「そうです! どうやったら緊張せずにはっきり言えるかなって思って」

とーやま校長「これはどうですかねぇ?」

田淵先生「入試って大変だよね。やっぱり面接って正解が無いから。相手も人なわけで、どういう人をとりたいか、どういう人がこの学校に居たら楽しいかっていうのを考えるので、優等生的な発言をするのが正解かというと、そうではないんだよね」

ごいんきょ「はい」

田淵先生「変に解答を求めに行かないで、さっきUNISONの歌詞に背中を押されたって言ってくれたけど、自分が好きなものを臆することなく語る。何か聞かれたときに自分のオリジナリティみたいなものに変換出来ると、それを個性としてアピールできるんだよね。それと、緊張っていうのは治らないので、それは一生引きづっていく呪いだと思っておいた方が良いかな。あと、僕は出来ないけど、人の目を見るっていうことだね」

斎藤先生「本当だよ(笑)。偉そうに言っているけど、田淵、ラジオではいつもめちゃくちゃ緊張しているんだよ」

田淵先生「そうなんですよ。緊張しているようにみえないでしょ?緊張しているから喋っているんですよ」

鈴木先生「田淵でも緊張するんだったら自分だって緊張するわって、開き直っても良いよね」

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とーやま校長「UNISON先生は、これからもツアーがありますし、様々なライブに出られたこともありますけど、今まで緊張をされたこともありますよね?」

田淵先生「一回、ライブ前に顔面蒼白になっていた時に宏介に牛丼屋で相談に乗ってもらったよね」

斎藤先生「牛丼屋さんで顔真っ白にしながら“俺、上手くできる自信ないんだけど…”って言っているんですよ(笑)」

とーやま校長「その後どうしたんですか?」

斎藤先生「それは、偉い大人の人たちがたくさん来るライブで、バンドの評価が決まるっていう日だったんです。その時は、今日がダメでも俺たちに実力があればなんとかなるよ。って事を行った気がするんですけど、その日はボロボロでしたね(笑)」

田淵先生「だから、慣れていくしかないですよね。練習するっていうのって人と向かい合うことだから怖いと思うんですけど、やった方が気が楽になると思うから、これはUNISONからの命令だと思って、思い切って練習してみて!」

とーやま校長「今の話聞いてみて、どう思った?」

ごいんきょ「田淵先生が緊張するっていうのを聞いてビックリしました。でも、誰でも、緊張するって聞いて楽になったので、UNISONからの命令を実行したいと思います!」

とーやま校長「テストが終わって金曜日には『Dr.Izzy』が聴くことが出来るんだから、力を貰って、面接と小論文頑張ってみよう!」

ごいんきょ「頑張ります!ありがとうございました!」


♪ フライデイノベルス / UNISON SQUARE GARDEN


本日、最後に逆電した生徒がUNISON先生に解決して欲しい悩みとは…

みうらっちょ 埼玉県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「みうらっちょは、『Dr.Izzy』買った?」

みうらっちょ「買いました!最高でした!」

とーやま校長「そんなUNISON先生に相談したいことってどんなこと?」

みうらっちょ「やりたいことと、やりたくないことの両立に悩んでいます!」

RN みうらっちょは、中学で吹奏楽部をやっていて、ユーフォニウムという金管楽器を担当しているんだそう。
昨年は、学年代表でユーフォニウムのソロにも選ばれたりして、とても部活が楽しかったんだとか。

みうらっちょ「その反面、勉強が追い付いていなくて、片方をやっているともう片方が必ず落ちてしまうんですけど、UNISON先生はやりたいことと、やりたくないことの両立を学生時代はどのようにしていましたか?」

鈴木先生「先に言っておくと、僕は高校時代にやりたいことであるドラムしかやらなかったために人生がすごくダメになっていった人だったので、しばらく沈黙を貫きます…」

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とーやま校長「沈黙宣言入りました!(笑)」

田淵先生「斎藤先生は、赤点を取ったらマズイとか、ここの単位を落とすとヤバいっていう所の回避能力は高いよね」

斎藤先生「自分でハードルを作るんですよ。それが高かったり低かったりするんですけど、それだけは絶対越えてやるっていう根性はあったと思いますね。田淵と出会ったのは高校と大学だったんですけど、その時はだいぶハードルが低くなっていた時だったので、中学の時とかは勉強も部活も頑張っていたんですけどね」


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田淵先生「ちなみに、勉強をやると部活がおろそかになるっていうのは、本当に目に見えて下手になっているの?」

みうらっちょ「自覚があります。ずっと吹いていないと結構感覚を忘れちゃっていたりして…」

とーやま校長「みうらっちょ自身は、部活も勉強もどっちも取りたいんだ?」

みうらっちょ「そうです!」

鈴木先生「田淵がすごいんですよ。大学生の時はバイトもしっかりやって、自分で学費も稼いで、バンドもやりながら大学の単位も全部取ったからね」

田淵先生「トランポリンだけは落としたけどね(笑)」

鈴木先生「さぁ行け! 田淵!!」

あしざわ教頭「急に振るの?(笑)」

田淵先生「僕が学生時代に先輩から聞いてなるほどって思った言葉があって、“物事は二つしか取れない。だから、俺はバイトと柔道を選んだ”っていう先輩がいて、逆を言うと、二つは取れるんじゃないかなって思うんですよ。逆に一つ取ったごときでもう一つがおろそかになってしまうのって、思い込みな気がするんだ」

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田淵先生「今、私は勉強を取ってしまっているので、楽器が下手くそになってしまっているはず…。これは気持ちの問題だと思うんだよね。好きなものってそんなに簡単に衰えないと思うし、勉強をやりながら部活の事を考えるから両方ダメになると思うんだ」

みうらっちょ「はい!」

田淵先生「一方の事だけ集中してやれば、二つまではいけるんじゃないかな。勉強で1番になりたいっていうのなら話は別かもしれないけど、勉強ごときでユーフォニウムが下手くそになるはずがないという気持ちっていうのはあなたを強くするのではないかな」

斎藤先生「1位じゃなくても平均点よりは取るっていう、低めのハードルを設定してみたらどうかな」

田淵先生「上手くやるっていうのは、何事にも大事だから」

鈴木先生「聞いていて思ったんだけど、俺らもツアー前で練習しなくちゃいけないじゃん。でも、ありがたいことに色んな所で雑誌の取材とかラジオに出たりしていると練習できないんだよね。だけど、空いた時間でみっちりやろうって決めて、3日に1回しか出来なかったとしても、成長するんですよ。逆に、ラジオでこうやって話した経験が演奏に活きてきたりするから、勉強も音楽に活きるはずだと思うよ。勉強することで成長したあなたが鳴らす音楽はもっと素敵なものになるんじゃないかな。全部影響しあうものだからね」

とーやま校長「みうらっちょ、どうだ?両立できそう?」

みうらっちょ「自分の気持ちを切り替えて、部活動や勉強に取り組みたいなと思いました!」

とーやま校長「きっといけるよ!」

みうらっちょ「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「根拠の無い自信が大切だからね」

とーやま校長「じゃあね〜!」


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本日も黒板の時間になってしまいました!
もちろん、本日の黒板はUNISON SQUARE GARDEN先生にお願いいたしました!


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『 自分で決める 』

色んなアドバイスや参考になるものを見た上で、それを自分はどう思うのか、好きなのか嫌いなのか…。
全部かみ砕いて、その上で自分がようやく出した答えっていうのはその人にとっては正しい答えになるはずだから、
自分が出したものを答えとして、そこに向かって真っすぐに突き進んでいけば、それは必ず正解になると思う。自分で決めてみてはいかがでしょうか。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【FAXイラスト】
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RN 6の2乗


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【逆電リスナー】
ゆっちゃそ 東京都 15歳 女性
ごいんきょ 大分県 18歳 女性
みうらっちょ 埼玉県 13歳 女性

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【オンエアリスト】
22:05 鬼 / クリープハイプ
22:13 シュガーソングとビターステップ(Live ver.) / UNISON SQUARE GARDEN
22:26 Princesss / miwa
22:31 エアリアルエイリアン / UNISON SQUARE GARDEN
22:40 アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”) / UNISON SQUARE GARDEN
22:52 オトノバ中間試験 / UNISON SQUARE GARDEN
23:11 インディファレンス / KANA-BOON
23:19 羽虫と自販機 / KANA-BOON
23:38 フライデイノベルス / UNISON SQUARE GARDEN
23:50 mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN
23:53 Cheap Cheap Endroll / UNISON SQUARE GARDEN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
UNISON先生!好きだよ!
また来てよね!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ユニゾン先生ありがとうございました!
Dr.Izzyという乗り物にのって、どこまでもいこう!ジンジャー!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 浴衣 』


あしざわ教頭の奥様「リジッター企画」主宰・馬渕史香さんの浴衣姿をSNS上で見たというとーやま校長。
実は、あしざわ夫妻で東京ディズニーランドに行ってきたんだそう!

そんなあしざわ教頭からディズニーのキャラクター達の願いが書いてある根付ストラップのお土産が!
みんなの願いが叶うように、生放送教室に飾っておくぞ!


今夜の1曲目はRADWIMPS先生の新曲『前前前世』をどこよりも早くオンエア!!!

この曲は、8月26日に公開となる新海誠監督の映画『君の名は。』の主題歌にもなっている!
RADWIMPS先生はこの映画の劇中音楽も制作を担当しているぞ。


♪ 前前前世 / RADWIMPS


今度の日曜日7月10日、いよいよ迫ってきた参議院選挙!

とーやま校長「今回の選挙から選挙権が18才に引き上げられるということで、10代の生徒が多い、
つまり“私に選挙権あるの?”となるであろう生徒が多いと思って、全国を回ってホームルームをしてきたじゃない」

あしざわ教頭「その選挙権を行使する参議院選挙がいよいよ7月10日にやってくる。もう18歳以上の生徒のところには投票券が来たでしょ?」

7月10日に投票にいけない生徒は、期日前投票という制度があって、事前に投票することも出来る!

とーやま校長「みんなの一票は、みんな1人1人の権利だし、意思表示だからね。そして7月10日の夜はおよそ日本の放送局全てが選挙特番になると思うんだけど…」

あしざわ教頭「このSCHOOL OF LOCK!のマザーシップであるTOKYO FMも、日曜日は夜8時から選挙特番やりますね」


その選挙特番の第3部として、深夜24時からSCHOOL OF LOCK!でも選挙特番やるぞーーーー!!

『2016年 参議院議員選挙 特別番組 列島タイムライン
SCHOOL OF LOCK! 18歳からの選挙権スペシャル』

放送時間は、
7月10日(日)24:00〜25:00!


ゲストには、椎木里佳先生と原田謙介先生!

当日はSCHOOL OF LOCK!の学校掲示板も稼働しますので、ぜひ当日選挙に行った生徒は、書き込みをして下さい。

詳しくは、SCHOOL OF LOCK! 18歳からの選挙権スペシャルの特設サイトを見てください!

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そして、今夜の授業は…「夏休みの計画」!

もうすぐ夏休みに突入!
そこで今夜は、生徒みんなの”この夏の予定”を教えてくれ!!!

もしも”特に予定がない!”って生徒には、校長&教頭がキミの夏の予定を代わりに考えてくれるぞ!

メッセージは学校掲示板もしくはメールに書き込んでください!!


本日最初の逆電リスナーは…

スパティフィラム 大阪府 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「スパティフィラムは夏の予定決まってる?」

スパティフィラム「もちろんあります!」

とーやま校長「何するの? ちょっと教えて」

スパティフィラム「超英語ペラッペラになりますよ!!」

あしざわ教頭「ざっくりだな(笑)」

とーやま校長「これ予定って言わないんじゃないの(笑) 英語ペラペラになっちゃう?」

スパティフィラム「はい!」

あしざわ教頭「もう確定なんだね(笑)」

とーやま校長「どれくらいの期間で英語ペラペラになるの?」

スパティフィラム「夏休みに入ってから3週間くらいですかね」

とーやま校長「この夏休みに何かあるの?」

スパティフィラム「区の授業で選ばれて、3週間ニュージーランドにホームステイに行きます」

とーやま校長「ニュージーランド! すごいな! 海外は初めて行くの?」

RN スパティフィラムは、台湾旅行には行ったことがあるけれど、英語圏でガッツリ生活するのは初めてだそう。
同じ区で選ばれた7人の仲間とニュージランドに行く予定とのこと。

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あしざわ教頭「英語はしゃべれないんだよね?」

スパティフィラム「全くしゃべれません(笑)」

とーやま校長「しゃべれる自信はあるんだよな?」

スパティフィラム「いえ(笑) ニュージーランドで3週間も生活していたらしゃべれるようになるだろうって…」

とーやま校長「行くまでの間に予習とかはしないの?」

スパティフィラム「ちょっとはしています!」

とーやま校長「じゃあ少しはしゃべれるの?」

スパティフィラム「いえ!(笑) 普通の中学三年生の英語くらいです」

『ちょっと英語をしゃべってみて』、というとーやま校長の無茶ぶりで英会話のミニコントが始まる。
元気よく英語で答えるRN スパティフィラムだったが、双方の英語力が足りずに打ち切りに。

とーやま校長「でも、スパティフィラムは元気がすごくいいね!」

スパティフィラム「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ただひとつ懸念がありまして。うちの兄が昔アメリカに1年間留学に行ったんですが、一切英語がうまくならずにジェスチャーだけうまくなって帰ってきまして、『オレ、ジェスチャーで行けたわ、1年間』って言ってました(笑) コミュニケーション能力は高かったんですけど、ジェスチャーだけ長けていて、結局英語をしゃべらなくてもいけてしまったんですよ。スパティフィラムがそのパターンになりそうな気がしてならないんですよね」

とーやま校長「スパティフィラムは英語をしゃべるたいっていう欲はあるわけだろ?」

スパティフィラム「ありますね!」

RN スパティフィラムは、ニュージーランドで色んなことを教えてもらったり、逆に日本の独特な文化などいいところを教えてあげたりして、仲が深まることが楽しみなんだそう。
『日本の和菓子を英語で勧めてみる』というミニコントの無茶ぶりにも元気に答えるRN スパティフィラム。

とーやま校長「(笑) いいわ、なんか!」

あしざわ教頭「スパティフィラムのこの明るさでいける気がするわ!(笑)」

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とーやま校長「『スパティフィラム力』で3週間楽しめるはずだから! 気をつけていってらっしゃい!」

スパティフィラム「あ〜! ありがとうございます〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ばいば〜い!」

スパティフィラム「したっけね〜〜〜〜!!」


♪ Royals / Lorde


続いての逆電リスナーは・・・

RN LOVE&ピ→ス 愛知県 16歳 男性

とーやま校長「LOVE&ピ→スは夏の予定ある?」

LOVE&ピ→ス「あります!」

とーやま校長「この夏は何する?」

LOVE&ピ→ス「好きな子と遊びに行きます!」

とーやま校長「いいね〜」

あしざわ教頭「ニヤけたな、今(笑)」

とーやま校長「その子はどういう子?」

LOVE&ピ→ス「運動神経のいい子です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そういうこと!?(笑)」

あしざわ教頭「『かわいい』とか『髪型が』とかじゃなくて(笑)」

とーやま校長「いいのいいの! だって『外見は?』って聞いてないから、オレ(笑)」

RN LOVE&ピ→スとその子は、同じ学校で違うクラス。
ツイッターでフォローされたことから知り合って、LINEを交換して、2週間くらい前に遊ぶ約束までしたのだそう。
会ったことはあるけれどしゃべったことがない、と聞いて、驚きを隠せないとーやま校長とあしざわ教頭。

とーやま校長「じゃあ、すれ違ったり見かけたりするところで止まってるってこと?」

LOVE&ピ→ス「はい」

とーやま校長「でも好きなんだろ?」

LOVE&ピ→ス「はい」

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LOVE&ピ→スは、その子が部活をしているのを同じグラウンドで見ているだけなのだそう。
情報が少ないことに納得する二人。

とーやま校長「どこに行きたいとかLOVE&ピ→ス的に考えてることはあるの?」

LOVE&ピ→ス「全く考えてないです」

あしざわ教頭「LINEで『ここに行こうよ』とかそういう話になってないの?」

LOVE&ピ→ス「なってないです(笑) とりあえず約束をしといただけです」

部活や体育の時に見かけるだけの彼女だけど、RN LOVE&ピ→スはそれでもちゃんとしゃべる自信があるそう。
まず相手をよく知るためにカフェなどでたくさん話をして、その後運動神経のいい彼女と体を動かす施設で遊んだらどうかとの校長からのアドバイス。

とーやま校長「みんながデートでよく行く場所ってどこなの? 学校の友達とかでも」

LOVE&ピ→ス「水族館とか、映画館とか」

とーやま校長「でも映画ってなかなかしゃべることができないかもしれないね」

あしざわ教頭「映画が良くなかった時、そのまま気まずくなるからね」

とーやま校長「街をブラブラするだけでもいい気がするけどな」

LOVE&ピ→ス「いいですね〜」

結局しゃべりながら街をブラブラして、その流れで臨機応変に今まで話に出た場所を選ぶという結論に。

とーやま校長「お前とデートに行くと楽しそうだな」

あしざわ教頭「ずっと笑っていられるよ、きっと」

とーやま校長「お前といるだけで彼女も楽しいと思うから、楽しんで行ってこい!」

LOVE&ピ→ス「ありがとうございます!」

♪ サママ・フェスティバル! / Mrs. GREEN APPLE

とーやま校長「LOVE&ピ→スは、7月18日の未確認フェスティバルライブステージが名古屋だし、出入り自由で無料だし、二人で来たらいいじゃん!」

あしざわ教頭「あ! それいい!」

とーやま校長「ミセス先生もゲストで来てくれるし、他の10代のアーティストもいっぱい出てくれるし! いけるだろ、これ!」

あしざわ教頭「耳を澄ませてみたらLOVE&ピ→スが『行けますね』って言ってる!(笑)」

とーやま校長「よし! 待ってるね! 一緒に楽しもう!(笑)」

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続いての逆電リスナーは・・・

えいとみかん 兵庫県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「えいとみかんのこの夏の予定は何?」

えいとみかん「日本アルプスに登ります」

とーやま校長「登山部ってこと?」

えいとみかん「山岳部に入りました」

RN えいとみかんは、部活見学で『これだ』と思って山岳部に入ったそう。
今までは山登りどころかアウトドアなど考えられなかったので、初めての経験が楽しみだとのこと。

とーやま校長「日本アルプスはいつどれくらい行くの?」

えいとみかん「8月の中頃に5日間くらいです」

とーやま校長「5日間ってことは、泊まりながら登るの?」

えいとみかん「たぶん泊まりながら登ります」

日本アルプスの高さも一緒に登山する人数もわからないと言うえいとみかん。
あまり数字は気にしない様子。

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とーやま校長「どんなことが楽しみ?」

えいとみかん「頂上です。しんどい思いをして登って、そこで見える頂上の景色がきれいだというのが楽しみです」

とーやま校長「頂上の景色は半端じゃないんだろうね。登りきるのにどれくらい時間がかかるの?」

えいとみかん「それも知らないです(笑)」

とーやま校長「そこ知っといた方がいいだろ(笑)」

あしざわ教頭「この数字は何となくわかるもんじゃないの?(笑)」

えいとみかん「高さがわからないんで、どれくらい時間がかかるのかわからないです」

日本アルプスには、北アルプス・中央アルプス・南アルプスがあって、えいとみかんはそのうちの『雲』という漢字が入った山に登るのだそう。

とーやま校長「荷物とかもたくさん大変なんじゃない?」

えいとみかん「はい。20kgくらい持っていくって聞きました」

とーやま校長「着替えとか?」

えいとみかん「はい。着替えとか、テントとか、鍋とか、食糧とか、いろんなものを持っていきます。帰りは食糧が減った分軽くなると聞きました」

とーやま校長「行きは20圓如帰りは何圓らいになりそうなの?」

えいとみかん「ええと…知らないです(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「それも数字ですよ(笑) 数字聞いちゃダメですよ」

とーやま校長「大丈夫なの? 本当に登るんだよね?(笑)」

えいとみかん「本当に登ります。ちゃんと(申請の)紙も出しました(笑)」

とーやま校長「でも何度も色んな山に登った先輩も一緒に登るんだろ?」

あしざわ教頭「そこで色々教わったりするといいよ」

えいとみかん「はい。ちゃんと聞きます」

とーやま校長「無理すんなよ?」

えいとみかん「ありがとうございます」

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とーやま校長「いい夏になるね。16年で最高の夏になる可能性があるな」

えいとみかん「その可能性しかないです!」

あしざわ教頭「それこそそこは数字で表せないところだから!」

とーやま校長「えいとみかん、気をつけてな。この2016年の夏を最高の夏にしよう!」

えいとみかん「はい、ありがとうございます!」

♪ ライクアマウンテン / go!go!vanillas


本日最後の逆電リスナーは・・・

黒パグ 神奈川県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「今年の夏の予定はある?」

黒パグ「今年は一人でソロキャンプをしようと思っています」

とーやま校長「部活で?」

黒パグ「いえ、個人です」

RN 黒パグはキャンプが好きで、今年は友達の都合が悪くて一人でキャンプに行くことにしたそう。

とーやま校長「一人で寂しさとか怖さってないの?」

黒パグ「自転車にテントが積めるのかが心配です」

とーやま校長「チャリで行くんだね。家からキャンプ場までチャリでどれくらいなの?」

黒パグ「1時間半くらいだと思います」

あしざわ教頭「そんなに遠くはないけども、荷物が大きいってことなんだね」

黒パグ「はい」

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キャンプ場では、一人でテントを張ってご飯を作って一人で泊まるとのこと。
後はラジオを聴くくらいしかやることがないそう。

とーやま校長「ラジオはSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれるの?」

黒パグ「はい!」

とーやま校長「その時聴きたい曲とかあるの?」

黒パグ「Hi-STANDARDとか」

とーやま校長「ハイスタ先生! 一人で聴いたらテンション上がるか」

黒パグ「はい!」

RN 黒パグは、ソロキャンプで暇な時間に何をしようか悩んでいるそう。

とーやま校長「俺は昔、3回くらい、フジロックに一人で3日間参加したことがあるよ。その時、テントを張るのに一人で手こずっていたら、『やりますよ』『こっち持ちますよ』って声をかけてくれた人がいて、初対面だけどそこで交流ができて友達になったりしたの。一人で来ている人を気にかけてくれる人が結構いたりするからね」

黒パグ「でも、そこのキャンプ場人気がなくて、だ〜れも来ないんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

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とーやま校長「夜空を見ることってなかなかないよね? 何にも考えずに大の字になって空を見るっていうだけでも貴重なんじゃない? 誰にも気をつかわずに自然とひとつになってみる。どう?」

黒パグ「いいかもしれないです」

あしざわ教頭「好きな音楽を持って行って、周りに誰もいないんだったら少し大きめに曲を掛けちゃって、一人フェスだ!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!もその日聴いてくれてるんだったら、『叫べ!!』もでかい声で言えるぜ。探ってったら普段できないこともいっぱいあるかもしれないな」

黒パグ「はい!」

とーやま校長「いいじゃん! ってことは、お前は一人で輝くことができるってことだ。どうだ、いけそうか、黒パグ?」

黒パグ「はい!」

とーやま校長「一人キャンプなんてやってるヤツはなかなかいないと思う。お前しかいないはずだから、その自然を全部ひとり占めにして楽しんで来い!」

黒パグ「はい!」


♪ Stay Gold / Hi-STANDARD


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「計画立ててる時が一番楽しい」

「何しよう?」「あれしよう!」「これじゃないな」
「あれやってみよう」「あそこ行ってみようかな」
って考えてる時が一番楽しくない?

この夏の予定ない人! 予定を立てている時は考えるのは自由!
やりたいことを想像してみて、そこから楽しい自分を、楽しい夏を、
作って行ったらいいんじゃないかな!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【FAXイラスト】

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RN 三本耳CATs

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RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
スパティフィラム 大阪府 14歳 女性
LOVE&ピ→ス 愛知県 16歳 男性
えいとみかん 兵庫県 16歳 女性
黒パグ 神奈川県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 前前前世 / RADWIMPS
22:27 平成の乙女 feat.KENTY-GROSS / MINMI
22:39 Royals / Lorde
22:50 サママ・フェスティバル! / Mrs. GREEN APPLE
23:11 ワタリドリ / [Alexandros]
23:21 Travel / [Alexandros]
23:24 I want u to love me / [Alexandros]
23:37 ライクアマウンテン / go!go!vanillas
23:44 Stay Gold / Hi-STANDARD
23:48 劇的夏革命 / 空想委員会
23:51 SUMMER SONG / YUI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
もうそこまで来てんだから、
待ってくんないんだよ、夏ってのはさ!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんなの予定聞くの本当にたのしい。
夏は色んなトコ行けよー!!
オーマイガーッシュ
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 サマーネバーギブアップ宣言 』

毎週金曜日の応援LOCKS!では、ロッテToppoのサポートの元、
現在、絶対に諦めないという精神をもった、ネバーギブアップなやつらを全力で応援しております!

元々は、苦手な漢字を克服するために漢字検定2級を受け、合格すると宣言した
あしざわ教頭が、その2級に落ちてしまったものの…ネバーギブアップ!
また漢字検定2級を受けて、リベンジします!と宣言!
そして、6月19日に、漢字検定2級を受けました!

そんな顧問に続け!と今シーズン、生徒のみんなには、
ネバーギブアップ宣言掲示板に、諦められない事を宣言してもらっている!

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今夜のSCHOOL OF LOCK! は……
毎週金曜の応援部の授業を2時間に拡大!!

Toppo presents 応援LOCKS!〜サマーネバーギブアップ宣言スペシャル〜!!!!

夏の大会に向けて、とにかく今、頑張っているヤツ!
夏休みを目前に、今年こそはと意気込んでいるヤツ!

今夜は、そんなオマエを全力で応援していく2時間!!

「今年の夏こそ県大会に初出場したい!!」
「これまでずっと行けなかったけど、夏休みに一人旅をしたい!」
「今年こそあの子を夏祭りデートに誘いたい!!」


部活、恋愛、勉強……諦めない精神さえ持っていれば、どんな事でもOK!
この夏、絶対諦めたくない目標があるという君はその想いを
学校掲示板もしくはネバーギブアップ掲示板に、
宣言してほしい!!

さらに、明日7月5日(月)!Toppoのパッケージがリニューアル!

とーやま校長「そして!いつも我が校の生徒の味方であり!さらに今日の授業もサポートしてくれる、Toppo!そのパッケージが、なんと!明日、リニューアルして全国に並ぶぞー!!」

あしざわ教頭「そうなんです。僕たちはリニューアルされたパッケージをイチ早く見せてもらいました!」

とーやま校長「我が校で部活をがんばっている生徒を応援してくれたり、受験シーズンにはToppoの受験生バージョン、Toppaで、勉強をがんばる生徒の背中を毎年ドーンと押してくれております!」

新しいパッケージはネバーギブアップ宣言のサイトでチェックしてくれ!

とーやま校長「Toppoはこれまでのサポート通り、"これからもみんなに寄り添っていく!"という決意を新たにした、リニューアル!パッケージも新たに生まれ変わったToppo!その決意の味をちょっとここで、噛み締めます!!」

あしざわ教頭「え? 噛み締める?」

とーやま校長「噛み締めます!」

あしざわ教頭「今食べるんですか?お腹すいてるから食べたいだけでしょ!」

とーやま校長「それもありますけど、迷わず食べます。いただきます!」

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とーやま校長「……うん、やっぱりToppoはおいしいね。食感が好きなんですよ」

???「うん、おいしい。完全にファイヤーだよね、味がね」

???「最後までチョコたっぷり」

とーやま校長「…声多いな?」

???「気のせい。気のせい」

とーやま校長「おかしい!声がすごい聞こえる。どういうこと?」

あしざわ教頭「そうですか?」

グッドモーニングアメリカ先生「…本日は、あしざわ教頭に生放送教室へお呼ばれしました、グッドモーニングアメリカと申します」

とーやま校長「どういうこと!?」

たなしん先生「ありがとうございます! うめー!Toppoうめーーーー!! ネバーギブアップ!!」

とーやま校長「教頭のパイプで今日来て頂いたんですか?」

たなしん先生「そうなんです。プイパーです(笑)」

とーやま校長「プイパーで今日来ている! 四人勢ぞろいじゃないですか」

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オープニングに急遽、グッドモーニングアメリカ先生が来校!
奇抜なファッション…かと思いきや、Toppoの新パッケージに覆われたたなしん先生。
明日解禁のパッケージを先取り!

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とーやま校長「グドモ先生にはSCHOOL OF LOCK!もずっとお世話になっているし、Toppaして行こうという曲でも受験生が力を貰っているわけですけれど、今日は一体どういうことなんですか?」

あしざわ教頭「それはですね。Toppoの裏パッケージを見たらわかってしまうんです」

たなしん先生「私が着ているToppoは、精密に再現されているんです。いきますよ! せーの!!」

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とーやま校長「おおーーーー!! Toppoの裏パッケージの上には"Toppoプレゼンツ 応援LOCKS"、"毎週金曜日22:15〜22:30放送中"の文字とSCHOOL OF LOCK!のロゴとそして…! 真ん中に大きくグドモ先生の写真!! これが明日発表になる正式な裏パッケージ!」

あしざわ教頭「そうなんです! これが明日店頭に並ぶということなんです!」

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とーやま校長「しかもこれ、"グッドモーニングアメリカ、オリジナル応援ソングキャンペーン"!?

金廣先生「我々、10代に向けた、オリジナル応援ソングを作らせてもらったんですよ」

とーやま校長「ありがとうございます! タイトルも聞いていいですか?」

金廣先生「『カラフル』というタイトルです!」

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とーやま校長「これはどういった曲になっているんですか?」

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金廣先生「十人十色と言いますか、"柳は緑、花は紅"という昔のことわざがありまして、柳には柳のいいところ、花には花のいいところがあるという意味なんです。隣や周りと比べてしまう10代に"君は君のままでいいんだよ"という思いをこめて曲を書きました」

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とーやま校長「この曲を聴いたら、自分がやってきたことに自信が持てるだろうし、何も間違っていないということを言ってくれている曲なんですね」

あしざわ教頭「10代に向けた応援ソングを作ってくれたと聞いて、これはもう生徒に届けてもらうしかないと思って、パイプ使いました(笑)」

とーやま校長「教頭のパイプ使いに関しては、どうかなと思うことが多々あったんですけど、今回に関しては…褒めてつかわす!」

あしざわ教頭「ありがとうございます! やっとパイプが役に立った!」

とーやま校長「『カラフル』聴きたいです!」

金廣先生「出来立てほやほやなんですけど、是非流していただけたらな、と!」

とーやま校長「ありがとうございます!よーし、みんなおいで〜」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も、開校です。起立!礼!!」

全員「叫べーーーーーーー!!!!」


♪ カラフル / グッドモーニングアメリカ


とーやま校長「めっちゃ綺麗ですね! 本当にカラフルで、力が漲って、今この瞬間に聴けて本当に良かったと思えます」

金廣先生「レコーディングも曲もいい感じでできたし、一番に届けられて良かったです」

とーやま校長「『カラフル』めっちゃかっこいいです」

ペギ先生「騒がしい廊下とか、そういう学校というイメージをして曲作りに取り組んだんすが、そのイメージ通りにぴったり仕上がって嬉しいです」

幸一先生「ちなみに仮タイトルは『おかっぱ』でした(笑)。 学校のおかっぱの子たちが校舎の中で騒いでいるという元気いっぱいのイメージがあったので」

金廣先生「普段、元気ではつらつとしているけど、一人になるとシュンと自信がなくなってしまうという感じの曲だったので、Toppoのお話し頂いた時に"あ、これピッタリだな"って思いました」

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とーやま校長「更に、グドモ先生から発表があるんですよね?」

金廣先生「そうなんですよ。我々グッドモーニングアメリカは、今度Toppoとコラボしたイベントをやります!」

とーやま校長「どんなイベントなんですか?」

幸一先生「9月25日都内某所で、Toppoとコラボしたライブイベントを開催いたします! 更に、そのライブイベントでは、新曲『カラフル』のMV撮影も同時に行われます!」

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あしざわ教頭「Toppoを買って応募すれば、もしかしたらそのMV撮影に参加できるかもしれないということですね!」

ライブイベントの詳細はToppoのパッケージの裏側を見てください!
応援LOCKS!のサイトにもバナーがあるので、そこからもチェックしてみてください!

とーやま校長「素敵な曲とMV撮影のお話を持ってきていただいてありがとうございました!! また生放送教室にも遊びに来てください!!」

グッドモーニングアメリカ先生「ありがとうございました!!」

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そして、今週金曜日、未確認フェスティバル2016の記者会見を、お昼の12時からTOWER RECORDS渋谷店地下1階にあるCUTUP STUDIOで行います!!

とーやま校長「この記者会見には僕と教頭もMCとして参加します! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「各メディアの皆さんにしっかりと我々が伝えていきますよ!」

とーやま校長「この記者会見では、ファイナルステージのオープニングライブアクトを担当してくれるミュージシャンも登場してくれて、更になんとその場で、一曲ライブを届けてもらおうと思っている!!」

そのミュージシャンとは……未確認フェスティバル初代グランプリバンド、Shout it Out!!

7月6日についにメジャーデビューを果たす、Shout it Out

とーやま校長「ちなみにこの記者発表には、生徒の皆も無料で参加できる!」

あしざわ教頭「ただ、会場の都合で50名限定!メインは記者発表なので、ちょっとLIVEが見づらかったり、入れなかったりする可能性もあるんですが、それでもよければぜひ、僕たちに会いに来てください!」

ここからは時間の限り、我が校の生徒をロッテToppoとともに応援! 背中を押していきます!

Toppo presents 応援LOCKS! 〜サマーネバーギブアップ宣言スペシャル〜

まず、最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

???「…もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!」

あおぶる〜 岐阜県 15歳 男性 中学3年生

あおぶる〜「岐阜県 15歳 あおぶる〜です!」

とーやま校長「いい名前だね!お前がこの夏諦めたくないことは一体何だ?」

あおぶる〜「今週土曜日のバスケットボールの最後の大会で、勝ちたいです!」

とーやま校長「最後の大会か! バスケットボールはいつからやってるの?」

あおぶる〜「小三の最後くらいからですね」

とーやま校長「お前にとってバスケットボールってどういうもの?」

あおぶる〜「楽しいスポーツでもありますし、人と人を繋げる素敵なものだと思います」

RN あおぶる〜は、バスケットボール部のキャプテン!
最後の大会では、今までお世話になった先生や、コーチでもあるお父さんに、感謝の気持ちをこめて、良いプレーが出来たらと思っているんだそう。

とーやま校長「今まで、楽しかった思い出もたくさんあった?」

あおぶる〜「僕たちチームはそこまで強くなかったんで、勝つことに対する楽しかった思い出は少ないんですけど、練習を通して一緒にできたプレーがあったりしたことが楽しかったです」

とーやま校長「そしたら、チームとしては良くない状況もあっただろうし、キャプテンとしても大変な時期はやっぱりあった?」

あおぶる〜「はい。今もなかなか大変です(笑)」

とーやま校長「今、どういうことが大変?」

あおぶる〜「仲間関係でギクシャクしちゃって、声のかけ方に悩んだりとかしています。みんなモチベーションが上がらなくて難しいところなんです」

RN あおぶる〜は、キャプテンとしてみんなに喋ったりしてみることもあれば、ちょっと引いて何も言わないでいることもあるんだそう。

とーやま校長「もう今週の土曜日が大会で、一週間切ってるわけじゃない。これまでの成績はどうなの?」

あおぶる〜「僕がキャプテンになってから2回公式の試合があったんですけど、1つ目の新人戦は2回戦で敗退で、2つ目の春の大会が1回戦で敗退です」

あしざわ教頭「なかなか厳しい結果ではあるんだな?」

あおぶる〜「はい…」

とーやま校長「その時あおぶる〜はキャプテンとしてどう思った?」

あおぶる〜「本当、単純に悔しかったですけど、元々弱いチームだったんで、新人戦で1回勝てた時はすごくうれしかったです」

とーやま校長「じゃあ少し遠ざかっているけれども、勝ちの喜びは体もチームも知っているんだね。あと1週間を切ったこの夏の大会は全力で行きたいね!」

あしざわ教頭「勝利をもう一度味わいたいよな」

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とーやま校長「やっぱり後悔するのが一番いやじゃん?」

あおぶる〜「はい、いやです」

とーやま校長「まだ時間あるし、キャプテンとしてやれることはたくさんありそうか?」

あおぶる〜「あります!」

とーやま校長「例えばどんなことをやっていく?」

あおぶる〜「今から体力を伸ばしたりとか技術を上げたりとかは難しいと思うんで、お互いに声をかけあって、僕が一生懸命練習に取り組むことでみんなのモチベーションを上げたりとか、後輩に『こんな先輩になって欲しい』と思われるようになれたりできればと思います」

とーやま校長「プレーと、気持ちと、そして背中と、あおぶる〜の体全体で、チームと自分を鼓舞して大会に向かっていってほしいな」

あしざわ教頭「一人一人が弱かったとしても、チームとして強くなれば勝てることもあると思うから、キャプテンがみんなに声をかけていって一丸となっていこうよ!」

あおぶる〜「はい! 頑張ります!」

とーやま校長「最後にネバーギブアップ宣言、聞かせてもらっていいか?」

あおぶる〜「はい!今まで支えてもらった先生とかコーチ、そして部員のみんなに感謝の気持ちをこめて、一生懸命、笑顔でバスケットボールをプレーして、楽しい雰囲気で勝ちたいと思います!」

とーやま校長「お前の気持ちを受け取ったぞ! あおぶる〜、ネバーギブアーーーップ!!」

RN あおぶる〜には、リニューアルされたToppoをプレゼント!
最後まであきらめずに頑張れ!


♪  信じた光 / SHE’S


続いて逆電した生徒のサマーネバーギブアップ宣言は?

かぼちゃっこ 新潟県 18歳 女性

とーやま校長「かぼちゃっこ、お前がこの夏諦めたくないことはなんだい?」

かぼちゃっこ「死ぬ気で勉強して、行きたい大学に絶対行きたいです!」

とーやま校長「ということは、今年の春に苦い思いをしたわけだな」

かぼちゃっこ「はい」

とーやま校長「どんな3月だった?」

かぼちゃっこ「とても悔しくて、最初は立ち直れなかったです」

とーやま校長「惜しかったのか?」

かぼちゃっこ「いえ、全然届いてないです」

とーやま校長「発表になる前に、これはだめだろうなっていう出来だった?」

かぼちゃっこ「はい」

RN かぼちゃっこは、自分のやりたいことができる大学がそこしかないので、絶対にそこの大学に行きたいと思ったんだそう。

とーやま校長「ちなみに、やりたいことって一体なに?」

かぼちゃっこ「建築系です」

とーやま校長「建物を造ったり設計したりとかそういうこと?」

かぼちゃっこ「はい!」

とーやま校長「ビルとか何となく普通に見てるけど、確実に誰かの頭の中で考えられて、誰かの体や手を使って造られているよね。それに携われることってかっこいいことだよな。毎日どれくらい勉強してるの?」

かぼちゃっこ「夜まで予備校に行って、帰って来てからも少し勉強しています」

とーやま校長「時間にして平均どれくらいやってるの?」

かぼちゃっこ「10時間くらい」

とーやま校長「誘惑には勝ててるのか? 大丈夫か?」

かぼちゃっこ「はい、たぶん…」

とーやま校長「教頭先生も、浪人を2回経験してるでしょ?」

あしざわ教頭「そうですね。かぼちゃっこは、10時間勉強していてちゃんと集中できてる?」

かぼちゃっこ「できてない日もあります」

あしざわ教頭「10時間勉強するのもいいと思うけど、眠い状態で勉強しても意味がなかったりするから、根をつめ過ぎないように、思い切って休む時は休む、取り組む時は取り組むっていう自分のペースを作って、体に気をつけて勉強していってね」

かぼちゃっこ「はい!」

とーやま校長「じゃあ、かぼちゃっこ!ネバーギブアップ宣言、来い!!」

かぼちゃっこ「死ぬ気で勉強して、行きたい大学に絶対に合格します!」

とーやま校長「大丈夫だ、死ぬ気でやっても絶対に死ぬことはないから、絶対に大丈夫だ!」

かぼちゃっこ「はい!」

とーやま校長「Toppaしていこうな! かぼちゃっこ、ネバーギブアップ!!」

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♪ 突破していこう / グッドモーニングアメリカ


ここで、オープニングに登場してくれたグドモ先生から、たなしん先生が再び登場!!

たなしん先生「とーやま校長! あしざわ教頭! みんなのサマーネバーギブアップ宣言、めちゃめちゃ感動したファイヤーーーーー!!」

とーやま校長「熱い!」

あしざわ教頭「語尾が『ファイヤー』でしたっけ、そもそも(笑)」

たなしん先生「すごいみんなピュア!もういても立ってもいられなくて、また来ちゃいました!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「もちろんToppoの新しいパッケージを体に纏ったままでいらっしゃって」

たなしん先生「はい。今日はToppoとのイベント開催について伝えたんですけれども、このイベントでみんなの後押しができたらな、みんなに寄り添えたらなと思っております!」

とーやま校長「これは生徒のみんな嬉しいですよ!」

たなしん先生「グドモのメンバーで、みんなの宣言を聞いてて話してました。……ライブに来てほしいです!」

とーやま校長「え、マジですか!?」

なんと、本日逆電に出た生徒全員をToppoのライブにペアでご招待してくれるぞーーー!!

とーやま校長「ということは、岐阜県のRN あおぶる〜と新潟県のRN かぼちゃっこも、Toppoのライブ招待ってことでいいんですか?」

たなしん先生「もちろん!勉強の息抜きにね。そして終わった試合の余韻と共に、ライブで一緒に盛り上がってもらえたら嬉しいなという気持ちでいっぱいですよ!」

とーやま校長「グドモ先生のMVにももしかしたら出られるかも…?」

たなしん先生「一緒に映ってほしいし、一緒に盛り上げてほしい!」

とーやま校長「嬉しいね〜!」

たなしん先生「もちろん! みんなの熱い気持ちと、俺らのバンドやってる気持ちと似てるんじゃないかなと。もがきながら何とか前に進もうっていう気持ちは俺も共感できる。同じ気持ちで一緒に少しでも楽しめたらいいな」

とーやま校長「ありがとうございます!」

たなしん先生「宜しくお願いします! 生徒のみなさん! 9月のライブで待ってますよー!」

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本日、最後にサマーネバーギブアップ宣言をしてくれた生徒は…

みやざきのはるる 宮崎県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「みやざきのはるるの、この夏諦めたくないことは一体なに?」

みやざきのはるる「学校に行けなくて、うじうじして迷ってばかりの私だったけど、夢に向かって、新しい学校で頑張ります!」

とーやま校長「今までの自分を振り切って断ち切って、新たに学校に通いたいっていうこと?」

みやざきのはるる「転校という形で頑張りたいと思います」

とーやま校長「今の高校が、あんまりうまくいってないってこと?」

みやざきのはるる「あんまりうまくいっていないですね」

RN みやざきのはるるは、4月はすごく学校が楽しくて、いいなと思ってたけれど、どんどん周りとなじめなくなってきて、学校に行きたくないなと思うようになってしまったんだそう。

とーやま校長「今日は?」

みやざきのはるる「今日も行ってないです」

とーやま校長「先週もあまり行けてない?」

はるる「はい」

とーやま校長「中学校の時はどうだったの?」

はるる「中1の秋から3年になるまでほとんど行ってないです」

あしざわ教頭「それも同じような理由?」

みやざきのはるる「はい…」

とーやま校長「何がはるるのことをそうさせてしまったんだろうね?」

みやざきのはるる「人と関わるのがあまり上手じゃないところがあるからだと思います」

高校では心機一転という気持ちがあって、最初は良かったけれど、また、同じような状況になってしまっているんだとか。

とーやま校長「みやざきのはるるはもう転校することを決めてる?」

みやざきのはるる「はい、決めてます!」

とーやま校長「自分ひとりじゃ決められないでしょ? 親にも相談した?」

みやざきのはるる「はい。最初はすごく反対されたんですけど何とかわかってくれて、学校の先生とも相談して、転校の方向で話しています」

とーやま校長「いつから転校する?」

みやざきのはるる「2学期になってから転校しようかなと思っています」

とーやま校長「じゃあそれまでの2ヶ月はゆっくりしておこうか! 別にそんなに焦る必要もないし」

あしざわ教頭「好きなことやったりね」

とーやま校長「焦らなくていいよ。自分の考え方次第では時間はゆっくり流れるものだから、ゆっくり行こう」

みやざきのはるる「はい」

とーやま校長「やりたいことはあるの?」

みやざきのはるる「将来助産師さんになりたいです」

RN みやざきのはるるは、ドラマの影響で助産師さんになりたいと思っているんだとか。
病院の中で唯一『おめでとう』と言えるところは産婦人科だからだそう。

あしざわ教頭「全てが喜びに包まれる場所という意味ではそうだね」

とーやま校長「確かにそう。そこにすごく惹かれたってこと?」

みやざきのはるる「はい!」

とーやま校長「は〜! 素敵ね!」

あしざわ教頭「これは素敵!」

とーやま校長「それに、みんなお世話になってるでしょ」

あしざわ教頭「産まれてるってことはみんな助産師さんにお世話になったわけだもんね」

とーやま校長「これも勉強を頑張んないといけないね。専門の学校に今から行くわけではないんだよね?」

みやざきのはるるる「普通の定時制の高校に行ってから看護学校に行って、看護師の免許を取ってから、助産師の免許を取ると思います」

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とーやま校長「定時制高校は自分のペースで行っている人もいっぱいいるし、いいかもしれないね。今日ずっと話をしているけど、はるるは、はるるのままでいいんだよ。周りに友達とかもたくさんできると思うけど、自分のペースをちゃんと守って、焦らないでゆっくり勉強すれば大丈夫だから」

あしざわ教頭「そこでいい仲間が見つかったらいいね」

とーやま校長「夢に向かって、もう繋がってるし始まってるからね。今日の一日も助産師さんになるために、絶対大切な一日だよ。もちろん明日も」

あしざわ教頭「空いてる時間を使って、自分が目指すこととか何をしたらいいかなとか、色々考えたり、本を読んでみたりしてみよう」

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とーやま校長「諦めなかったから今ここにいるわけだからね。そんなみやざきのはるるるのネバーギブアップ宣言、よろしく!」

みやざきのはるる「学校に行けなくて、うじうじして迷ってばかりの私だったけど、夢に向かってこの夏から、新しい学校で勉強がんばります!」

とーやま校長「強い! いろんなことがあったけど結局自分で決断を下したみやざきのはるる、お前は強いからね! 自信もっていいぞ!」

みやざきのはるる「はい!」

とーやま校長「ネバーギブアップ!!!」


♪ グライダー / the peggies


あしざわ教頭「校長先生、それでは黒板の方をお願いいたします!」

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『 宣言して、新しい自分に出会え 』

今までの自分を断ち切って変わりたいのであれば、宣言をするべきだね!
それは確実に君を強くします!
もしも、そこでダメでも、また宣言しよう!
何回宣言したっていいんだから!
強く大きく宣言して、まだ見ぬ新しい自分に、出会え!!!!


♪  カラフル / グッドモーニングアメリカ



サマーネバーギブアップ宣言
今年、小学生の時から好きだった人に夏祭りで告白してこようと思います。結果はどっちでも、これ逃したらきっとずっと言えない気がするから。
頑張ります!!
はちみつメロンパン
女性/15/神奈川県
2016/07/04 22:05



あしざわ教頭「僕らに伝えて宣言することによって自分の思いがわかったりとか、それによって自分を後押しする結果になったりするから、告白頑張れよ!」

とーやま校長「『これ逃したらずっと言えない気がする』ってきっと絶対そうなんだよ。でもこの瞬間がようやくお前に来たってことだからな。ネバーギブアップ!! いったれ! はちみつメロンパン!!!」

ロッテの粋なはからいで、今週金曜日の応援LOCKS! で、ネバーギブアップ宣言をしてくれた生徒にも、
グッドモーニングアメリカ先生先生とToppoのライブイベントのチケットをプレゼントしてもらえるらしい!
この夏諦めきれないネバーギブアップ掲示板に、宣言待ってるぞ!!

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【FAXイラスト】

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RN 6の2乗

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RN えりンギあいすくりん


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【逆電リスナー】
あおぶる〜 岐阜県 15歳 男性
かぼちゃっこ 新潟県 18歳 女性
みやざきのはるる 宮崎県 16歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:11 カラフル / グッドモーニングアメリカ
22:28 妄想税 feat.初音ミク / DECO*27
22:44 信じた光 / SHE'S
22:50 突破していこう / グッドモーニングアメリカ
23:20 STAR TRAIN / Perfume
23:45 グライダー / the peggies
23:49 カラフルグッドモーニングアメリカ
23:53 未来へのスパイラル / グッドモーニングアメリカ
 
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『高らかに宣言して自分を強くしていく!これだ!グドモ先生もありがとう!』
 
校長のとーやま
 
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グドモ先生の曲とToppoの力を借りて、何度でも戦おう!
 
あしざわ教頭
 
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