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August 2016 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 終わってねんだろ?(ニヤニヤ) 』


夏終わりますねぇ…
今日で夏休み終わりか〜。今年の夏は沢山ライブ行けて楽しかったなー!未確認も!(夏フェスは1本も行けなかったけど!)
なんか暫く学校行ってないと学校すごい行きたくなってくるなー。明日楽しみ!宿題終わってないけど☆
ムレツヤシ
女性/16歳/東京都
2016-08-31 14:49


やばいよやばいよ
あと17時間で夏休み終わるけど、宿題7個残ってる。終わったのはまだ2個だけ。やばいよやばいよ
上野東京ライン
男性/13歳/東京都
2016-08-31 15:00




宿題が終わっていない生徒も、もう終わってるよ! 余裕〜!という生徒も、残り少しの夏休みを思い切り楽しんでね!

本日のSCHOOL OF LOCK! は、インハイエールSP!supported by ポカリスエットを開催!!

「インターハイで結果を残したい!」そんな部活動にスポーツ界のレジェンドたち、
通称 “レジェンド講師” が君の部活動に直接指導&エールを届けるプロジェクト『「インハイエール!」

レジェンド講師の3人は……
オリンピック3連覇、柔道の野村忠宏先生!
元バレーボール日本代表、山本隆弘先生!
元サッカー日本代表、三浦淳寛先生!


この3人の講師が、実際に部活動の練習に、出向いてもらって、
インハイを目指す、我が校の生徒に直接指導して頂きました!

そのレジェンド講師が、実際に直接指導している模様をおさめた映像が、
現在インハイエールのサイトにアップされている、「エールムービー」

このエールムービーのテーマソングは、BLUE ENCOUNT先生の『WINNER』!

この『WINNER』という曲は、我が校の生徒からインターハイにかけるメッセージを募集して、
そのメッセージを元に、BLUE ENCOUNT先生が、書き下ろしてくれた、まさにがんばっているみんなに向けたエールソング!

まだ「エールムービー」を見ていない!という生徒は、是非、チェックしてほしい!

インターハイは、8月20日に全競技が終了。
インターハイで部活を引退した生徒もいるだろうし、目標を達成できた生徒や、目標に届かず後悔している、という生徒もいると思う。

インターハイを全力で目指し、予選、そして本選での戦いを終えた君は、今何を思っているのか?
その思いを学校掲示板もしくはメールまで書き込んでほしい!

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さらに、レジェンド講師の言葉! エールを届けた3校の、これまでのインハイエール! を振り返っていくぞ!!
このプロジェクトの模様をおさめた「エールムービー」をみていない!という生徒は是非、復習も兼ねてチェックしておいてくれ!!

…ということでここからは、「インハイエール!」 で、
応援してきた3校を、振り返っていこうと思う!

まずインハイエール!で、応援することを発表した部活動が、
栃木県 佐野日本大学中等教育学校 柔道部!

あしざわ教頭「こちらの学校にはオリンピック3連覇、柔道の野村忠宏先生に、直接指導してもらいました!」

とーやま校長「この学校の生徒、RN ゆたまると逆電をして、その想い聞いていった!」

RN ゆたまるは、中学時代に関東大会で優勝。
強豪校から誘いがあったものの、進んだのは進学校。勉強と部活を両立しても、弱くなったとは思われたくない。
さらに、高校に進学してから、1人のライバルに全国大会への道を阻まれている。

あしざわ教頭「ライバルを倒して、どうしてもインターハイに出たい!いろんな人を見返したい! …ということで、野村先生が直接指導、エールを届けにいきました」

とーやま校長「ゆたまるは、野村先生と一緒に戦ったり、さらに、野村先生の得意技、背負い投げを思いっきりくらったり…。本人が言ってたけど、“こんな速い背負い投げは、これまでに味わったことがない”と!」

あしざわ教頭「世界一の背負い投げですからね!」

とーやま校長「そして、最後は野村先生に言葉をかけてもらい、予選に臨んだもののの、ゆたまるはライバルと戦う前、準決勝で敗れてしまった」

あしざわ教頭「残り10秒まで勝っていて、そこで隙が生まれてしまったんですよね」

とーやま校長「本人は、油断って言ってたね。勝てると思った一瞬が、気のゆるみが、命取りになってしまうのがスポーツの世界だね」

あしざわ教頭「ゆたまるのインターハイは、ここで幕を閉じることになりました」

とーやま校長「佐野日本大学中等教育学校、柔道部のインターハイへ出場は、叶わなかったんだけれども、
ゆたまるも、佐野日本大学中等教育学校、柔道部の生徒たちも、これから柔道を続けるにしても、受験勉強を頑張るにしても、野村先生に、教えてもらった言葉や気持ち、あの日のことを糧にして、夢に向かって頑張って欲しいと思う!」

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続いて、インハイエール!で、2校目にエールと届けたのが、
熊本県 大津高校 サッカー部!

あしざわ教頭「こちらには元サッカー日本代表、三浦淳寛先生に、直接指導してもらいました!」

とーやま校長「大津高校サッカー部は、何度もインターハイに出場している強豪校。この大津高校があるのは、熊本地震で大きな被害にあった、益城町の隣にある大津市。震災直後の大津高校は、学校が休講。部活も満足に練習できない時期があったんだよね」

今年もインターハイを目指している、この大津高校に、レジェンド講師、三浦淳寛先生と直接エールを届けよう!ということが決まったんだけど……
大津高校は、三浦先生が直接指導してくださる前に、予選で負けてしまいました。

とーやま校長「本来であれば、まだインハイに出場する可能性がある、部活動を応援するプロジェクト。どうしようかと思ったんだけど、敗れてしまったものにもエールを届けよう。ということで、インハイ予選で敗れてしまってから1週間後。三浦淳寛先生に、直接指導してもらいました!」

あしざわ教頭「大津高校の選手たちは、負けた時、当たり前だけど、かなりショックだったんですよね」

とーやま校長「目標は全国制覇の、強豪校だからね! ただ、三浦先生が来る時には、チームとして次に向けて、完全に切り替わっていた。この高校の生徒達は、選手同士で、話し合って、負けてしまったことを、レギュラーの部員が謝って、ちゃんと何がいけなかったか反省もしていた」

その状態だからこそ、練習も、すごく真剣で、気合いも入りまくっていました。
最後には、笑顔までこぼれてたらしい!

とーやま校長「そして、震災を通じて、『みんなで集まって練習できることが、当たり前のことじゃなかった』『だからこそ、練習できる時間を大切にしたい』と、副キャプテンの生徒が言っていて、この気持ちがあるなら、この先もっともっと成長できて、目標も達成できるんじゃないか、そう思えた!」

大津高校サッカー部が今目指しているのは、冬の選手権!

大津高校サッカー部のみんな!
レジェンド講師、三浦淳寛先生に、教えてもらったこと、その言葉を力に変えて、ぜひとも、全国の舞台に向かって頑張れ!!

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3校目にエールを届けたのが!
北海道 旭川実業高校 女子バレー部!

旭川実業高校女子バレー部のみんなは、全員寮生活を送っています。
朝から晩までバレーボール漬けの毎日を一緒に送っていて、選手たちは口々に、“全国制覇”と言っていたらしい。

あしざわ教頭「そんな彼女たちの元へ、指導しにやってきたのが、元バレーボール日本代表、山本隆弘先生!」

とーやま校長「彼女たちは山本先生に、とにかく試合を想定することを叩き込まれていて、それは、野村忠宏先生も三浦淳寛先生も共通して言っていたんだけど、練習を終えて彼女たちが一番印象に残っている、と言っていたのも、その『練習から試合を想定しろ』っていう言葉だったんだよね」

あしざわ教頭「そしてインターハイの北海道予選が始まりました!」

結果は、全勝!!!
全ての試合に勝利し、インターハイの舞台への出場を旭川実業高校女子バレー部は決めました!


あしざわ教頭「そしてインターハイの本選。予選を勝ち抜いて、3回戦までコマを進めました」

とーやま校長「その3回戦の相手が、東京都、下北沢成徳。優勝候補、と言われていた学校だったんだよね」

旭川実業高校 対 下北沢成徳は、
1セット目が、16対25で落とし、
2セット目も、16対25で落とし、0-2
旭川実業高校女子バレーは、ベスト16で終わってしまうという結果でした。

あしざわ教頭「ちなみにその敗れた相手、下北沢成徳が、この大会は優勝しています」

とーやま校長「全国制覇、最低でもメダル。と彼女たちは言っていたんだけど、ここさえ乗り越えられていたら頂点に立っていたかもしれないんだけど、そこには越えられない壁があったという事実だし、越えなくちゃいけない新たな目標が出来たと思う。でも、全国でベスト16、立派な成績だよ!!」

あしざわ教頭「すごいぞ!」

とーやま校長「負けてしまった直後に、旭川実業の生徒に、メッセージをもらって、今の想いを全国のみんなに向けて紹介させてもらったけど、切り替えて、春高バレーを目指す!と言っていたからね。今も寮生活で、一緒に仲間と目標に向かって頑張っていると思う!」

旭川実業女子バレー部のみんな!
これからも、仲間とともに、自分たちの目標を達成するために、がんばれぃ!!!


♪ WINNER / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「気合が入るね!」

あしざわ教頭「何度も立ち上がっていいんだな、って思わせてくれます」

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我が校の生徒のインハイにかける想いを元に、
BLUE ENCOUNT先生が書き下ろしてくれた我が校のエールソング!

とーやま校長「この曲に力を貰ったていう生徒、たくさんいると思う! BLUE ENCOUNT先生、力強くて、常に上を目指すことの出来る素敵な曲、ありがとうございました!」

そして今日は、インターハイを終えたみんなが、今どんな思いをもっているのか? 逆電して聞いていこうと思う!

とーやま校長「もしもし!」

わたあめっち 埼玉県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「わたあめっちもインターハイは終えたんだよね?」

わたあめっち「はい」

RN わたあめっちが所属している部活は水泳部! 
水泳は幼稚園から始めていて、過去に2回、小学校の時に全国大会で優勝しているんだとか!

とーやま校長「すごい!! だって毎日わたあめを食べているのに…」

あしざわ教頭「校長、食べてないです(笑) 毎日食べてるからラジオネームにしているわけではないですから」

とーやま校長「食べてないの!?」

わたあめっち「食べてないです(笑)」

とーやま校長「申し訳ない! 早とちり!」

RN わたあめっちの種目は背泳ぎ!
インターハイまでの道のりは、県大会があり、その後関東大会に進み、関東大会でインターハイのタイムを切ったらインターハイに出られるという流れなのだそう。

あしざわ教頭「かなりの関門!」

わたあめっち「それで、インターハイのタイムを切りました!」

あしざわ教頭「本当にすごい!! 関東大会の時点ですごいけれども!」

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とーやま校長「じゃあ…結果を聞いてもいい?」

わたあめっち「はい。100メートルの背泳ぎで4位に入賞しました!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとう!!!!」

とーやま校長「決勝は何人で競うの?」

わたあめっち「8人です」

とーやま校長「その内、1年生は?」

わたあめっち「私一人です」

とーやま校長「すごいな!! この4位の瞬間はどう思ってた?」

わたあめっち「メダルを目指していたので、ゴールにタッチした時、涙があふれてきました」

とーやま校長「俺たちはおめでとうって言ってしまったけれど、わたあめっちの中では悔しい気持ちの方が大きかったんだね。どういう所が足りなかったって思った?」

わたあめっち「水泳では、ターンの後にドルフィンキックっていうのがあって、それが人よりも苦手なので、そこがメダルを獲れなかった理由かなって思います」

あしざわ教頭「3位の人とはどれくらいの差だったの?」

わたあめっち「0.4秒です」

とーやま校長「俺たちは0.4秒か〜。って思うかもしれないけど、この差を縮めるのってめちゃくちゃ大変なんだよな?」

わたあめっち「水泳だと0.01秒の世界なんです」

とーやま校長「そうだよなあ…。インターハイを終えて、今はどんなことを思ってる?」

わたあめっち「気持ちを切り替えて、次は国体が9月からあるので明日からまた練習を始めます!」

とーやま校長「国体に向けて、気持ちも入っている状態だと思うけど、改めてレジェンド講師の言葉も聞いておこうか!」

わたあめっち「はい!」



元バレーボール日本代表、山本隆弘先生の言葉

『 志あるところに道ありき 』

自分の中に秘めた思いを持ち続けることによって、どんな大きな目標や夢にもたどり着く道があると信じてやってきました。
そのことによって今までに見えなかった世界、諦めない気持ちを自分の中で持つ事が出来たので
是非みなさんも、自分の心に秘めた思いを持ち続けて最後のゴールに向かって努力していって欲しいと思います!




とーやま校長「わたあめっち、山本先生の言葉聞いたか?」

わたあめっち「はい! 私も目標があるので、諦めないで頑張ろうと思います!」

とーやま校長「そうだね! わたあめっちの中には志というものがあって、試合の日まで道が出来ているわけだもんね。そこに向かって、まだまだ時間もあるし気合入れて頑張れよ!」

わたあめっち「ありがとうございます!」


♪ Next One  / GLIM SPANKY



すげぇ!
俺も水泳部だったけどインハイとかすごすぎ!お疲れ!!来年もその次もがんばれ!!
ヘンリーたかし
男性/18歳/東京都
2016-08-31 22:41



とーやま校長「もうここからは登っていくことしかないからね! あとは0.01秒を少しでも縮める事が出来るように頑張れ!」

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続いて逆電した生徒は…

とまと隊長 高知県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「とまと隊長もインターハイには出場した?」

とまと隊長「出場しました!」

RN とまと隊長が所属している部活は陸上部! 中学1年生から始めて、種目は400メートルを走っているんだそう!
高校に入ってからは初めての全国。7月29日に行われたインターハイでは、とても緊張したんだとか。

とーやま校長「どれだけ練習してメンタルを整えても、そこは乱れてしまったかぁ」

とまと隊長「はい」

とーやま校長「400メートルはどんな感じで進んでいくの?」

とまと隊長「400メートルは予選、準決勝、決勝とあって、全部で70人弱くらいの人が予選で走ります。そこから24人の人が勝ち上がっていきます」

とーやま校長「一気に半分以下! ここの結果はどうだった?」

とまと隊長「予選落ちでした…」

あしざわ教頭「そうか…!」

とーやま校長「自分のタイムとしてはどうだった? いつもよりも遅かった?」

とまと隊長「自己ベストからは2秒くらい遅くて、全国の舞台が久しぶりというのもあって緊張していて…。夏バテとか、全国に行ったことに満足していた自分がいました」

とーやま校長「どこかで気が緩んでしまったことがあったのかな?」

とまと隊長「全国に立つことだけがゴールになっていたかもしれないです」

とーやま校長「これは…悔しかっただろ?」

とまと隊長「はい。周りの人が応援してくれているのに、そういう結果しか出せなくて、周りの人に申し訳ない気持ちと、結果が出せない自分に対しても悔しかったです」

インターハイが終わってしばらくは引きずっていたRN とまと隊長だったけれど、
先週あった大会で、4×400メートルリレーがあり、一緒に走ったメンバーから“みんなで県の新記録狙おう!”という雰囲気になったことで
このままじゃダメだなと思って、しっかり気持ちを切り替える事が出来たのだそう。

とーやま校長「今は、ちゃんと前を向くことが出来ているんだね。えらい!」

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そんなRN とまと隊長の次の目標は、10月にある国体出場!

とまと隊長「自己ベストより2秒ほど速い、県記録を更新するために、ベストを出してスッキリした気持ちで引退したいと思っています!」

とーやま校長「よし! じゃあ、とまと隊長にもレジェンド講師の言葉を届けるぞ!」



元サッカー日本代表、三浦淳寛先生からの言葉

『 自信と過信は紙一重 』

この言葉は、高校の時に監督に毎日のように言われた言葉なんだ。
1年と3年の時に全国優勝をしているんだけど、2年の時は準決勝で負けた。
全国優勝した日も、その次の日もずっとこの言葉を言うんだ。
向上心を持って努力するってすごく大事なこと。だけど、人間って天狗になりやすいんだよね。しっかりと自分を自己分析して、過信しない。
常に謙虚な気持ちを持って、さらに上を目指してトレーニングする。
みんなも、上手くいった時ほど、自己分析して、いつも謙虚な姿勢で生活してほしいな




とーやま校長「とまと隊長、三浦先生の言葉を聞いて、どう思った?」

とまと隊長「しっかりと自分の練習をやって行こうと思います!」

とーやま校長「そうだね。しっかりと練習をして、それでもまだ上に行ける! と三浦先生はおっしゃっているし、俺もそう思う! あとひと月、自分を振り絞って頑張ってみよう! 応援しているぞ!!」

とまと隊長「ありがとうございます!」


ここで終わりじゃない! まだ行ける! この言葉があれば自分に魔法がかかるはず。
横にはみんながついている。そう思って、まだまだ踏ん張っていこう!

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続いて逆電した生徒は…

ヒラスケスケ 東京都 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「ヒラスケスケはインターハイには出たの?」

ヒラスケスケ「出られなかったんです…」

RN ヒラスケスケが所属している部活はボート部!
高校から始めた部活で、大会では1000メートルをどれだけ速く進めるかを競うのだそう!

とーやま校長「それは、1人で漕ぐの?」

ヒラスケスケ「1人と2人と4人があります」

とーやま校長「ヒラスケスケの学校のボート部の成績はどんな感じなの?」

ヒラスケスケ「去年まで3年連続でインターハイに出場していました!」

とーやま校長「強豪校だ! じゃあ、練習とかもめちゃくちゃ厳しい?」

ヒラスケスケ「はい…!」

今年の予選が6月末にあり、RN ヒラスケスケは4人乗りで出場する予定だったけれど、
先輩たちが2位になってしまい、インターハイの出場が叶わなかったのだとか。

とーやま校長「1位じゃないとダメだったんだ?」

ヒラスケスケ「そうなんです」

とーやま校長「これは悔しかったよなぁ…。ヒラスケスケは先輩がインターハイを逃してしまったのを目の当たりにして、どう思った?」

ヒラスケスケ「先輩たちが頑張っている姿を知っていたので、悔しいというか、やるせないというか、何とも言えない気持ちでした」

インターハイ出場を逃してしまった先輩たちは、悔しさからか泣いてしまい、動けない感じで、表彰式でもうなだれてしまっていたのだそう。

とーやま校長「辛いね……。先輩たちとは話は出来たの?」

ヒラスケスケ「その後、祝勝会の予定だったのでお店を予定していて、先輩たちから今までの思い出話とか、辛い練習を乗り越えてきた僕たちにも感謝の言葉をくれました」

とーやま校長「もしかしたら、ヒラスケスケや下級生に対して、インターハイに連れて行ってあげられなかった気持ちもあっての涙なのかな」

ヒラスケスケ「そうですね。やり切ったっていう涙もあったりしたと思います」

あしざわ教頭「インターハイに出続けていたっていうプレッシャーもあっただろうしね」

とーやま校長「ヒラスケスケは、先輩たちの涙を見て、どんなことを思った?」

ヒラスケスケ「僕たちが頑張って、来年インターハイに出て、またそこからインターハイに出続けられるような強豪校になりたいと思います!」

とーやま校長「そうだな。ここで終わらすわけにはいかないもんな! じゃあ、そのスイッチはもう入っているんだね」

ヒラスケスケ「はい!」

とーやま校長「ヒラスケスケ、レジェンド講師の言葉を一緒に聞こう!」



柔道の野村忠宏先生からの言葉

『 執念 』

自分は、中学生の時に身体が小さくて、女の子に負けてたんです。
柔道一家に生まれたんですけど、高校に入る時に柔道部の監督をしていた父に「もう柔道やめていいぞ」って言われてて、それでもあきらめずに高校3年生の時にようやく奈良県の大会で優勝して、インターハイに初めて出たんです。
自分ではベスト4くらいにまで入れる自信があったんですけど、現実ではインターハイは1回戦で負けました。その自分が、4年後にはオリンピックチャンピオンになっているんです。

どこで努力が実を結ぶのか分からないですから、自分で自分の努力した未来を信じて、信じられるだけの努力を続けて、勝負に対しての厳しさも持って…。諦めることなく、上を見て歩んでいったんです。
時間はかかったけど、花開いたのが大学4年生。真剣に続けること、時には勝負に対する執念を持って続ける。そして、未来を信じる力。これらがすごく大切なのかな。これで、自分は強くなりました。




とーやま校長「野村先生の言葉、届いたか?」

ヒラスケスケ「はい! 毎日練習も厳しいんですけど、絶対あきらめないっていう執念を持って、日々の練習を頑張って絶対勝ちたいと思います!」

とーやま校長「お前は一人じゃないからな!!」

RN ヒラスケスケ、そしてRN ヒラスケスケの学校のボート部のみんな、頑張れぃ!!!

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♪ HEROES / Brian the Sun


そして、最後に逆電した生徒は…北海道 旭川実業高校 女子バレー部の生徒!

メイ 北海道 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「旭川実業高校のバレー部は、インターハイには全勝で出場する事が出来て、目標は全国制覇だったんだけど、下北の成徳に負けてしまったんだよね」

メイ「そうです」

とーやま校長「ベスト16。俺からしたらすごいことだと思うんだけど、メイとしてはインターハイを通じてどんなことを思った?」

メイ「やっぱり、全国のベスト16という壁の厚さとか、自分たちのバレーの通用しなさとかを痛感した試合でした」

とーやま校長「毎日、毎秒バレーの事しか考えていないくらいやっていて、それでも越えられなかった時って、心も折れてしまうんじゃないか…って考えちゃうんだけど、メンタル的にはどうだった?」

メイ「目標に届かなかった時は、自分たちの中でも気持ちが落ちてしまって上手くいかなくなりましたけど、次の全国があるので、それに向けて全員で頑張ろうっていう気持ちになっています!」

とーやま校長「部活もそうだけど、人生においてもその切り替えが出来るのは本当にすごいことだよね!」

あしざわ教頭「自分たちがやってきたことが否定された瞬間って想像を絶する辛さだと思うから、こんなに力強く喋っているメイはめちゃくちゃ強いし、旭川実業高校の強さが分かるね」

とーやま校長「振り返ってみて、どういう所が通用しなかったなぁって思う?」

メイ「自分たちのバレーは繋ぎとスピードなんですけど、下北沢のように背が高くてパワーのあるチームに対して繋ぎきれなくて、頑張って繋いだボールとかも自分たちの型にはめられなかったっていう所があります」

とーやま校長「真正面からぶつかると、どうしても力負けしてしまう部分で押されてしまう事があったんだね。でも、逆に収穫もあったでしょ?」

メイ「はい。全部が繋げなかったわけではなくて、粘って粘って全員でつないだ1本を、自分たちが今までやってきたバレーで点数をもぎ取る事が出来た試合でもありました」

とーやま校長「日本一の高校相手に戦って、それを得る事が出来たっていう事は、プラスの事でしかないからね。改めて、武器が生まれたってことだね」

そして、今は春の高校バレーに向けて頑張っているRN メイ!
これからは自分たちのカラーを大事にして、パワーがあるチームにも負けない強さを作っていきたいと力強く語ってくれた!

最後に、旭川実業高校を代表して、今の決意、意気込み、聞かせてもらったぞ!

メイ「春の高校バレーで絶対にメダル獲ります!!!」

とーやま校長「なまら応援しているからな! がんばれぃ!!」

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♪ Morning Glow / SHE'S


ちなみに、旭川実業高校女子バレー部のインターハイの試合の模様は、インハイTV で見ることができるぞ!

是非、彼女たちの真剣な姿を、その目で見てほしいと思う!

そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

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『 歩みを止めるな 』

勝ち続けている人は、歩みを止めていないね。
レジェンド講師の皆さんも言っていたけど、勝ったからといってゴールではなくて、後ろからも前からもライバルは来ているから、そこからまた進んでいかないといけない。
負けた後も、いかに早く切り替えるか。切り替えて次に進むことでちゃんと動けているってことだから。
少しでも勝ちに近づくためには、歩みを止めちゃいけない。
練習中や試合中、苦しいなって思った時にこそ、この言葉を思い出してほしい。


♪ WINNER / BLUE ENCOUNT



今日の授業
今日の授業はなんか勇気をもらえるような授業だった。目標に向かって走り、様々な結果が出て、様々な想いがある。そしてそれを次へ繋げようとする。例え、悪い結果が出たとしても後の人のために、反省を残し、頑張りを無駄にしない心意気を素晴らしいと思った。俺も志望大学に向けて頑張っていきたいと思った。
俺だよオレオレ
男性/16歳/長野県
2016-08-31 23:27



とーやま校長「たまにの休憩はあるかもしれないけど、休憩も前に進むための時間と捉えて、そこからまた歩みを止めずにやっていけば、神様も見ていてくれるはずだから、絶対的なWINNERになれることを信じているよ!」

あしざわ教頭「俺だよオレオレ、頑張れ!!」

レジェンド講師、エールを送った学校の生徒たちの、部活動シーンをおさめた、「エールムービー」をまだ見てない!
という生徒がいたらインハイエールの特設サイトにアップされているから、是非チェックしてほしい!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
わたあめっち 埼玉県 15歳 女性
とまと隊長 高知県 17歳 女性
ヒラスケスケ 東京都 16歳 男性
メイ 北海道 17歳 女性

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【オンエアリスト】
22:05 裸足でSummer / 乃木坂46
22:28 WINNER / BLUE ENCOUNT
22:42 Next One  / GLIM SPANKY
22:51 はじまり  / BLUE ENCOUNT
23:20 フルドライブ(未確認フェスティバル2016) / KANA-BOON
23:40 HEROES / Brian the Sun
23:47 Morning Glow / SHE'S
23:49 WINNER / BLUE ENCOUNT
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
上へ上へ!前へ前へ!
後ろを見ず!高く速く!
進めーーーーーー!!!!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今日の電話したみんなは、ななめ上を向いていてかっこよかった!
なんどでも立ちあがるぞ!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 未確認2日目 』

さあ、昨日と今日の2日間は…!
SCHOOL OF LOCK! TOWER RECORDS! ドコモ! レコチョクが贈る、
10代限定! 夏フェス! 未確認フェスティバル2016スペシャル
をお届け!

先週の8月27日(土)、東京 新木場STUDIO COASTで行った、奇跡のような1日!
その模様を、今夜も生徒のみんなに届けます!

まだまだみんなに届けたい「音」がある!
2日目の今夜は未確認フェスティバルFINAL、5組目から8組目のアーティスト
さらにはゲストライブアクトのKANA-BOON先生のライブアクト
そしてグランプリバンドの演奏をみんなに届けるぞ!

さあ、当日未確認フェスティバルに来れなかった生徒、
今日もオマエの未確認フェスティバルが始まったぞ!

当日来た生徒、LINE LIVEで観ていた生徒は、改めてその日の感想を、
そして今日初めて音源を聴いた生徒は、その感想を、
学校掲示板もしくはメールまで書き込んでくれ!

そして当日の模様が『未確認フェス photo gallery』にアップされているぞ!
もしかしたらオマエも写ってるかもしれないからな!

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Althea!
8組の中で、トップバッターだったので、印象に残ってます!!!!
どの曲もとっても良かったです!
特に2曲目の君へが良かったです!歌詞がすっと入ってきて、こんなのはじめてって感覚でした!
帰りにCDを買ったので、毎日聴いています!!!!
サインと写真、ありがとうございました!
これからも応援しています!!!!!!!!
ながとぅん
女性/15歳/千葉県
2016-08-29 22:31





postmanほんとに好きだった
ほんとに好きだった
好きだったから泣いちゃった
涙が止まらなかった
ほんとにかっこよかった

私にとってのグランプリは間違いなくpostmanでした。最高の音楽をありがとうございました。
卵ハンバーグ
女性/15歳/東京都
2016-08-29 22:44





Ko-sei
Ko-seiめっちゃかっこよかった!
同い年でやってる楽器も同じですごく親近感がライブを見ていてわいて、でも曲になると大きな隕石みたいな物が胸にぶつかってきてすごい衝撃を受けました。ピアノのメロディーにのせたメッセージ性のある歌声と歌詞にライブを見て一気に引き込まれてその日から自然にKo-seiって検索してたりしてる自分がいてびっくりしてます。余韻がやばい?
一緒に行ったお父さんもファンになってしまいました!Ko-seiさん審査員特別賞おめでとうございます!大好きです!これからも応援します!
マーメイドworld
女性/14歳/神奈川県
2016-08-29 22:52





The Lump of Sugar
ランシュガ!!大好きです!!ライブステージからLINELIVEとかでも見てて、あの日生で見れて本当に良かったです!あの爽やかな音とすがすがしくかわいらしい歌声!めっちゃ盛り上がってたし、楽しさが溢れてて伝わってきたしすっごくかっこよかった!!これからもずっと応援してるし、さらにハマってくと思います!CDも買ったのでいっぱい聴きます!
スタームーンナイト
女性/15歳/東京都
2016-08-29 23:51







未確認フェスティバル5組目、
それまでの会場の空気を、わずか数秒の空白と、その次に奏でたたった1つの音色で変えてくれたのが…!



北海道 曽我部瑚夏

♪ fall(LIVE@未確認フェスティバル2016) / 曽我部瑚夏

♪ ライ(LIVE@未確認フェスティバル2016) / 曽我部瑚夏

♪ 海底(LIVE@未確認フェスティバル2016) / 曽我部瑚夏



とーやま校長「無音のところもいっぱいあって、音がないんだけどそこも音になっているし曲になっている。そこが瑚夏ちゃんの本当にすごいところだなって、改めて聴いても思うね」


すごいなー
何度聴いても別世界に取り込まれるような感覚!
感動する
d.x
男性/20歳/福岡県
2016-08-30 22:08




とーやま校長「確かに、聴いてる瞬間は、普段生活してる場所じゃないところにいるよね」

あしざわ教頭「昨日聴いた音源と同じ場所とは思えないですよね」

そして未確認フェスティバル当日、特別審査員を務めてくれた
いしわたり淳治先生9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎先生
そして菅野結以先生の審査コメントを紹介していくぞ!

菅野結以ちゃんのコメント。
『月のような女の子。太陽みたいにみんなを照らしはしないけれど、ひとりひとりの孤独に寄り添うような、目の前の景色をガラリと変える、ひんやりとした静謐さ。憂いを纏いながら、済んだ歌声。唯一無二の存在感に圧倒されました。ずっと歌を歌っていくべき人だと思う。』

とーやま校長「『ひんやりとした』って、瑚夏ちゃんは今まで北海道でずっと暮らしていて、そういう今まで吸ってきた空気とかいったものが曲に出てるからこそ、そういう温度を感じたりするのかもね」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「すごいね、瑚夏ちゃん。今日も聴いてるかな。かっこよかったよ!」

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続いては、6組目のアーティスト!
歌ごとにスタイルを変えて、あらゆる方法で会場を1つにして、最後は会場みんなで肩組んで一緒に聴いたぞ!



千葉県 ロケットボーイズ

♪ LA フレンズ(LIVE@未確認フェスティバル2016) / ロケットボーイズ



♪ みんな(LIVE@未確認フェスティバル2016) / ロケットボーイズ



とーやま校長「ロケットボーイズは最高だね!」

あしざわ教頭「その一言しか言えん(笑)」

とーやま校長「かっこいいし楽しいしさ。たぶん、ここまでずっとうだつの上がらない毎日を送ってきたんだよ。それでもやめずに、ちゃんと仲間を見つけて、こんなにピッカピカに光り輝く15分をみんなに届けられる…それがロケットボーイズ。それが未確認フェスティバルだし、それがSCHOOL OF LOCK!だと思ってるよ。ドラムの志保ちゃんも涙が出るくらい嬉しい瞬間を獲得することができて、そんな仲間と出会えて本当に良かったね!」


ロケットボーイズ!
肩を組んだのを思い出す。あいつら最高だわ。元気でる。
SOLの神様
男性/15歳/静岡県
2016-08-30 22:22




とーやま校長「そんなお前も最高だぞ! お前も知らない人と(肩を)組んだんだろ?」

あしざわ教頭「そうだよ。みんな最高だったね」

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いしわたり淳治先生からのコメント。
『"バカだなー、しょうもないなー"って笑っていたら、いつの間にか何だか感動しているという不思議。みんなが肩を組んで揺れている姿は圧巻。』

とーやま校長「淳治先生が"感動"って言うの、あんまり聞いたことがないよね?」

あしざわ教頭「そう! わりとクールな方ですからね」

とーやま校長「でもそんな"カミソリ淳治"をも感動する気持ちにさせる力ってやっぱりすごいよな! ロケットボーイズお疲れ様! かっこよかった! ありがとう!」


続いて、7組目のアーティスト!
みんなに笑顔になって欲しくて、そして最後はちゃんと笑顔にしてくれた…!



神奈川県 TAKEWORDS

♪ Give Me Strength(LIVE@未確認フェスティバル2016) / TAKEWORDS



♪ 秘め事(LIVE@未確認フェスティバル2016) / TAKEWORDS



とーやま校長「今年の未確認フェスティバルもたくさんの名曲があったわけだけど、 俺はこのTAKEWORDSの『秘め事』っていう曲は本当に屈指だと思うんだよね。この曲めっちゃ良くない?」

あしざわ教頭「めっちゃいいよ! この曲を聴きながらみんなも笑顔になってたその光景が、今でもパっと思い浮かびますね」


TAKEWORDS
TAKEWORDS
ありがとう、自然と笑顔になれた!
音楽の最高さを改めて実感できた!!
自然とリズムを取っちゃうような音楽にあの盛り上げ方。最高以外になんて言えるんだろう。
柚子ぽん酢
女性/15歳/静岡県
2016-08-30 22:37




あしざわ教頭「体が跳ねるし心も跳ねますよね」

とーやま校長「どう言っていいかわからないけど、TAKEWORDSは、どうにもならないあの感じやこの感じをちゃんと曲にしてくれてるのがすごくうれしいと思った」

菅野結以ちゃんのコメント。
『陽性のやんちゃな4人が集まって、"イカしたことやろうぜ"っていうイケイケ感が壮快。常に余力を残さず攻めの姿勢が◎。勉強サボって楽器触ってたんだろうなっていうストーリーが見える感じ。どの楽曲も人懐っこい。堂々としていて太陽の似合うバンド。』

とーやま校長「まぁ、留年してるからね(笑)」

あしざわ教頭「そこはあんまり掘り下げないであげて(笑) その分これだけいい曲を作ってくれてるんだから」

とーやま校長「そうだな! 楽しいなっていう音楽を作れるんだから、俺は全然それでいいと思う。TAKEWORDSはとにかく気持ちがいい! お疲れ様! そしてありがとう!」


続いて、未確認フェスティバル8組目、ラストのアーティスト!
最後をお前たちに任せて本当に良かったよ!
今年のグランプリアーーーーーティスト!!!!



大阪府 YAJICO GIRL

♪ いえろう(LIVE@未確認フェスティバル2016) / YAJICO GIRL

♪ Casablanca(LIVE@未確認フェスティバル2016) / YAJICO GIRL



とーやま校長「1曲目の『いえろう』も言わずもがなだけど、『Casablanca』って曲は、聴けば聴くほどどんどんたくさん好きな気持ちが溢れてく曲で、俺はこの曲がめっちゃ好き。YAJICO GIRLは、とにかく5人とも楽しそうなんだよね」

あしざわ教頭「本当にそれにつきますね!」

とーやま校長「その顔を見たくて『photo gallery』でYAJICO GIRLの写真を見ようと思ったんだけど、量がすごくてこの時間でたどり着けなかった」

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あしざわ教頭「どんだけ情報量あるの(笑)」


YAJICO GIRL!!
YAJICO GIRLの いえろうは、疲れ、悩みがぶっ飛ぶし、背中を押してくれる素敵な曲だと改めて感じました!
みんなで飛び跳ねたりしていて楽しさや、熱い思いが伝わった!!
気づいたら、手を挙げて歌詞を口ずさんでいた!!
本当に最高のライブでした!
YAJICO GIRLのいえろうは私にとって大切、最高の曲になりました!!
ゆりのり
女性/16歳/静岡県
2016-08-30 22:44




とーやま校長「ゆりのりありがとう!」


ヤジコォォォォ!!!!!
もうこのイントロからたまらん!!!!当日はYAJICO GIAL聞きに行ったようなものでした。なので生いえろう、ホンットにサイコーでした!!!!!
あのサビ頭から離れねぇな!!!思わず口ずさむ!!!!!
ぶるっち。
女性/17歳/群馬県
2016-08-30 22:44




とーやま校長「いえろうのイントロは"きたきた!"って体がなるよね!」

あしざわ教頭「"やったー!"ってなりますよね」

菅原卓郎先生のコメント。
『バンドのたたずまいがズバ抜けてかっこいい。ボーカルの求心力だけでなく、メンバーみんな個性が立っている。曲も面白い。ラウド系でないところも◎。うまいが器用だと思わせず、ロックバンドになっている。そして、"愛を並べたら 国の向こうまで行けるよ"は名フレーズ。』

とーやま校長「すごいね! 言葉も演奏も曲調もそう。2曲目にやった『Monster』って曲はまた全然違うんだよね」

あしざわ教頭「全く毛色が違う」

とーやま校長「色んな曲がありすぎて、武器もすごい持ってるんだよ。やっぱりYAJICO GIALはすごい!」

あしざわ教頭「ボーカルの四方くんが歌い出すと、急にスターみたいになるんですよ」

とーやま校長「生まれ持っての何かがあるよね」

あしざわ教頭「男気みたいなのがググっと上がるんですよね」


奥さんも
馬渕さんも聴いてるみたい!!!!
ほのぼのCANDY
女性/17歳/熊本県
2016-08-30 22:45




あしざわ教頭「何の話!?(笑) 今聴いてるってこと?」

とーやま校長「今聴いてくれてるんじゃないですか?」

あしざわ教頭「何をやってるんだ、馬渕よ(笑)」

とーやま校長「13分前のつぶやきが『TAKEWORDSも良かったんだよなぁ』。27分前は、『きた、ロケットボーイズ!!』」

あしざわ教頭「(笑) もうすっかりどっぷりハマっている! あいつはすっかりファミリーになっている(笑)」

とーやま校長「実際いてくれたし、家族だしね(笑)」

あしざわ教頭「お前はSCHOOL OF LOCK!の家族だ(笑)」

リジッターとしてDJもしてくれていたから『photo gallery』にもたくさん写真が載っているぞ!

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とーやま校長「改めて、YAJICO GIALグランプリ、おめでとう!!!!

あしざわ教頭おめでとう!!



くそぉ!
フォトギャラリーのせいで宿題が進まねえじゃねえかああああ
あかじ
女性/14歳/東京都
2016-08-30 22:33




とーやま校長「女子か〜(笑) でもそれぐらいphoto galleryが魅力的ってことね!」

あしざわ教頭「そういうことですね(笑)」

ぜひ、ゆっくり見ていってね!


せっかくなので、生徒の感想を逆電で聞いてみたぞ!
感想を話してくれたのは…

とーやま校長「もしもし!」

さるるん 神奈川県 16歳 女性 高校1年生

さるるん「もしもし!」

とーやま校長「さるるんは未確認フェスティバル来てくれたの? 誰と来てくれた?」

さるるん「はい! 学校の友達と、その場で仲良くなったSCHOOL OF LOCK!の友達です」

RN さるるんは、一人でいた時に話しかけられて仲良くなったのだそう。

とーやま校長「未確認フェスティバルはどうだった?」

さるるん「最初は、10代アーティストを観ていて、彼らのギラギラした感じを全身で感じることしかできなかったんですけど、終わってみたら、なんでか知らないけど泣いてました」

とーやま校長「涙出てた? それってどこから来た涙だったのかな?」

さるるん「まだわからないですね」

今でもまだ涙の出所が確認できていないというRN さるるん。
3日経ってもまだRN さるるんの体の中に何かが残っているのかもしれない。

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とーやま校長「未確認フェスティバルに行く前と行った後で、自分の中で変化とかあったりした?」

さるるん「私も、なんで泣いていたのかわからないし、でも、絶対自分の中で何かが変わったと思います。校長が黒板の時間に『真ん中』って書いてくださったじゃないですか。何をどうやるのか自分でもよくわからないけど、ど真ん中を突っ走ってやろうと思いました!」

とーやま校長「いいね! 力強いものが確実に生まれてるね。いつになるかわからないけど、"あの時に自分の中に生まれたものはこれだったんだ"ってわかる日が絶対に来る。さるるんもそれが見えるでしょ?」

さるるん「はい!」

とーやま校長「来てよかっただろ?」

さるるん「終わってから、行く運命だったんだなと思いました」

RN さるるんにとって、2016年8月27日は本当に特別な日になったんだね!
来てくれて、何かを生んでくれてありがとう!

とーやま校長「じゃあ、またね! ありがとうね!」

さるるん「はい! あ、校長、教頭、したっけね〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけね〜!!」


続いては…
実は優勝そして100万円を密かに目指していたらしいという、ゲストライブアクトのKANA-BOON先生!!



♪ シルエット(LIVE@未確認フェスティバル2016) / KANA-BOON




とーやま校長「5曲やってくれて、1番最後に『シルエット』っていう曲で"ありがとう!"ってはけてったんだけど、最後、突然こいちゃんが"今までありがとう"って手を振って、"あれ? 卒業するの?"と思って(笑)」

あしざわ教頭「確かに(笑) "あれ、解散するのかな?"みたいな。ラストライブみたいで変な空気になりましたよね(笑)」

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とーやま校長「Shout it Outから始まって、8組あって、最後にKANA-BOON先生だったから、実際生徒のみんなは5〜6時間STUDIO COASTにいたわけじゃん。体力も相当なくなってただろうけど、そんなの関係なかったね! 盛り上がり方も尋常じゃなかった!」

あしざわ教頭「自分たちも昔コンテストに出てたっていうヒリヒリ感をめちゃくちゃ思い出した、って言ってた感じもすごく出てましたね」

とーやま校長「緊張してたって言ってたけど、決意とか覚悟がないと緊張なんてしないから、SCHOOL OF LOCK!と生徒のためにLIVEを届けてくれたんだなっていうのが改めてわかった。普段は憎まれ口を叩くから褒めたくはないんだけど、でも、かっこよかったね!」

あしざわ教頭「結局のところかっこよかった!」

とーやま校長「KANA-BOON先生、ありがとね!」

あしざわ教頭「ありがとうございました!」

今夜は1曲『シルエット』だけライブ音源を紹介したけど、
明日のこの時間のKANA-BOON LOCKS!でもLIVE音源をオンエアー!
さらにコピバンステージの模様も紹介していくぞ!


このあとは、ついに表彰式

とーやま校長「今年も揉めたね。本当にいい大人が揉めに揉めて、それでも、この8組のアーティストが精一杯演奏を届けてくれたから、俺たちも精一杯の責任感を持って、グランプリを決めました!」

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とーやま校長「当日に会場にいたアーティストのみんなに、今日、改めてこの審査員の言葉が届けばいいなと思う。名前を呼ばれなくてまだ悔しい思いをしてるヤツ、ネットステージの105組、応募してくれた3364組に向けての言葉だと思う。俺がここでYAJICO GIRLの名前を言った瞬間に、賞はそこで終わりで、名前を呼ばれなかったヤツらは(ダメだったと)確定をしてしまったわけだよね。その時の顔を見た時すごく悔しそうで、"何で俺じゃないんだ"って思っただろうけど、何度も言うように、ここからだから。この時に生まれたものを音楽に消化して表現したものを、また聴きたい、出会いたい、と思っている」

改めて紹介する!
審査員特別賞はKo-sei!!


準グランプリを受賞したのはThe Lump of Sugar!!


そして、グランプリを受賞したのは…






とーやま校長「もしもし!」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt) 男性

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「もしもし!」

とーやま校長「まずは、YAJICO GIRL、未確認フェスティバル2016FINAL、グランプリおめでとう!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「ありがとうございます!」

とーやま校長「あれから3日経つんだけど、榎本的には今はどんな感じ?」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「やっと興奮も落ち着いたかな、って感じですね」

とーやま校長「やっぱあの日興奮した?」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「あの瞬間(グランプリバンドの名を呼ばれた時)はめっちゃ興奮しましたね」

とーやま校長「ってことは、自分的には呼ばれると思ってなかったの?」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「結構、メンバー的には落ち込んどったっていうか(笑) LIVEは全力の演奏ができたけど、それが自分らで納得できる演奏じゃなかったんです」

あしざわ教頭「名前を呼ばれた瞬間、榎本が上を見上げた印象があったんだけど、あれはどういう気持ちだったの?」

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YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「"マジか〜"っていう気持ちで天を仰いでしまいました(笑)」

とーやま校長「その時の気持ちがまだ全然とけてない感じだね(笑) まだふわふわしてる」

あしざわ教頭「そうですね(笑) ちょっと浮いてるだろ(笑)」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「浮いてますね(笑)」

とーやま校長「みんなではどんな話をした?」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「"こっからどうするよ?"みたいな。去年優勝したShout it Outのこの1年間の活躍を見てたので、続いて行けるんかな〜っていう不安はありました」

とーやま校長「早速、グランプリアーティストとしての重圧が生まれ始めてる感じか」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「そうですね。まだ何もしてないくせに重圧だけ(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「何もしてないわけじゃない(笑)」

とーやま校長「でも、ちゃんと3364組の頂点に立ってるってことは、たぶん審査員のみなさんとか他の生徒のみんなも、そこを超えていけるだけのものを持ってる5人だって認めてくれてるってことでもあると思う」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「はい」

とーやま校長「そこに寄りかかって何もしなかったら終わってしまうのかもしれないけど、YAJICO GIRLが大丈夫なら大丈夫だと思うよ」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「そうですかね」

とーやま校長「楽しみにしてる!」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「ありがとうございます!」


未確認フェスティバルファイナル!
グランプリが発表されるまでずっと手を合わせてYAJICO GIRLが呼ばれることを願っていました!
校長の口から、YAJICO GIRL!ってでた時は本当に涙がでました!
いえろうは背中を押してくれる曲で私自身も助けられた部分があるので、グランプリに選ばれた時は本当に嬉しいかったです!!
おめでとうございます!!!
wining liveは今までにないYAJICO GIRLが見れました!未確認フェスティバルで出会えて良かったです!
ゆりのり
女性/16歳/静岡県
2016-08-30 23:38




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あしざわ教頭「届いてるよ、ゆりのりに!」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「(笑)」

とーやま校長「今日も聴いてくれてた?」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「はい。聴いてました」

とーやま校長「この後もう一回流れるはずだから…」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「(笑)」

とーやま校長「ちょっと恥ずかしい?」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「ちょっと恥ずかしい(笑)」

とーやま校長「ずっとそんな感じだから、俺すごい好きなんだよな(笑)」

あしざわ教頭「榎本が特にね(笑)」

YAJICO GIRLはあのLIVEの後、The Lump of Sugarとご飯を食べに行ったのだそう。
そこがなんと、牛丼屋。

とーやま校長「グランプリアーティストが(笑)」

あしざわ教頭「もうちょっと豪華なところに行ってくれよ(笑)」

とーやま校長「でもその感じもいいじゃん!(笑) マジで、よかったね!!」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「はい!」

とーやま校長「改めて、YAJICO GIRL、今年のグランプリ、おめでとう!!!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!!!」

YAJICO GIRL 榎本陸(Gt)「ありがとうございます!」


そして、YAJICO GIRLウィニングライブ!!

♪ いえろう(LIVE@未確認フェスティバル2016 WinningLiveVersion) / YAJICO GIRL








エンディング












♪ 逆光 / Shout it Out


とーやま校長「もうこれで終わりか!」

あしざわ教頭「そうですねぇ」


いいな〜
私は会場にはいけなっかったのでここで初めて聞きました。みんな楽しそうに演奏していたり、喜びの声や聞こえなくとも悔しさの気持ちも感じました。本当に、みんなで頑張るっていいなって思いました!!十代っていいなって思いました!!青春っていいなって思いました!!来年は絶対行きたいです!!!こんないいフェス、ラジオごしでも聞かせてくれてありがとうございました!!!
アプリコットのツリーフォーク
女性/14歳/静岡県
2016-08-30 23:48




とーやま校長「ツリーフォークは来ることができなかったけど、今日の音源を聴いてみんなの気持ちを受け取って、お前の中に生まれたものが確実にあるんだから、お前の未確認フェスティバルは今日始まったっていうことでいいんだ。そこで色んなことがあるけど、FINALに登場してくれた8組はみんなかっこよかったでしょ? みんな同じ10代だから、ツリーフォークもそこに行けるってことだからな!」

あしざわ教頭「3364組の応募してくれたみんなも悔しい思いをいっぱいしたと思うんですけど、ファイナリストのみんなの顔は勇者の顔だなって思ったんですよ。みんな、飛び込んで、戦った結果、あんな表情になって、ああいう気持ちになったりしたわけで。その気持ちを持って戦ってくれたって、やっぱり勇者なんだなと思いました!」


♪ 若者のすべて / フジファブリック


今年、参加してくれたみんな、応援してくれたみんな、本当にどうもありがとう!!!!

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【FAXイラスト】


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RN ももとりまかろに


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RN ラスカルハッピー


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RN おなかのくろいしろうさぎ



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【逆電リスナー】
さるるん 神奈川県 16歳 女性
YAJICO GIRL 榎本陸(Gt) 男性

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【オンエアリスト】
22:05 fall(LIVE@未確認フェスティバル2016) / 曽我部瑚夏
22:08 ライ(LIVE@未確認フェスティバル2016) / 曽我部瑚夏
22:12 海底(LIVE@未確認フェスティバル2016) / 曽我部瑚夏
22:19 LA フレンズ(LIVE@未確認フェスティバル2016) / ロケットボーイズ
22:25 みんな(LIVE@未確認フェスティバル2016) / ロケットボーイズ
22:33 Give Me Strength(LIVE@未確認フェスティバル2016) / TAKEWORDS
22:38 秘め事(LIVE@未確認フェスティバル2016) / TAKEWORDS
22:41 いえろう(LIVE@未確認フェスティバル2016) / YAJICO GIRL
22:46 Casablanca(LIVE@未確認フェスティバル2016) / YAJICO GIRL
23:16 シルエット(LIVE@未確認フェスティバル2016) / KANA-BOON
23:42 いえろう(LIVE@未確認フェスティバル2016 WinningLiveVersion) / YAJICO GIRL
23:48 逆光 / Shout it Out
23:52 若者のすべて / フジファブリック

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今年も終わった…。
ってまだプールサイドステージもあるか!
ウィニング未確認がまだある!

校長のとーやま

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勇者のみんな
本当に本当にありがとう!
来年も待ってる!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 絶対に今年1番熱い日だった 』

SCHOOL OF LOCK! TOWER RECORDS! ドコモ! レコチョクが贈る、
10代限定! 夏フェス! 未確認フェスティバル2016


おととい8月27日、東京 新木場STUDIO COASTで、今年、一番熱かった1日が終わりました!
あの日、STUDIO COASTにいたお前!
LINE LIVEやBLOGを見ながら応援してくれたお前!
そして、今年、音源を送ってくれた、3364組の10代アーティスト
8月27日をつくってくれたのは、お前です!
本当にありがとう!!


改めて、今年の受賞アーティストを発表しておこう!

審査員特別賞に選ばれたアーティストは…
Ko-sei



準グランプリは…
The Lump of Sugar



そして! 今年、応募してくれた3364組の10代アーティスト!
その頂点に立った、未確認フェスティバルの2代目グランプリアーティストは……
YAJICO GIRL!!



本当にみんな、おめでとう!


さあ、8月29日(月)・30日(火)の生放送授業は未確認フェスティバル2016 スペシャル!!!!
8月27日 東京新木場STUDIO COASTで行った、未確認フェスティバル2016の模様を、時間の限り、届けていきます!
メインステージの全10代アーティスト
オープニングアクトのShout it Out先生
そして、ゲストLIVEアクトのKANA-BOON先生のLIVEとインタビュー!
さらには、コピバンステージの模様も届けていくぞ!

初日の今夜は前半戦!
AltheapostmanKo-seiThe Lump of Sugar
そして、コピバンステージの様子を届けていく!
ちなみに、松田部長が登場した、5秒相談室の様子も聞けるらしい!

当日来てくれたみんなは、当日の感想を、
当日来れなかったみんなは、LIVEの音源を聞きながら感じたことを、
学校掲示板もしくはメールで教えてくれ!

未確認フェスの特設サイトからは、当日の写真付きレポートも読めるので、
今日の授業は、そちらも見ながらぜひ参加してほしい!
今年、一番熱かった1日をもう一度、みんなで確認しよう!

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まずはとーやま校長あしざわ教頭の登場の後、
ゲスト審査員のいしわたり淳治先生9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎先生菅野結以ちゃんの自己紹介!
更に松田部長が登場!

続いてはいよいよ、今年のポスターにも登場している応援ガール、永野芽郁ちゃんの開会宣言!!

あしざわ教頭「実はここまでまだ、会場には登場してないんですよね」

とーやま校長「そうだよ。みんなの前にはまだ出てないんだよ」

あしざわ教頭「そしてですね、開会宣言の呼び込みでステージに出てくるのかなと思ったら、なんとそこから映像が始まって」

とーやま校長「映像の中で芽郁ちゃんが、音楽スタジオに入って、楽器のセッティングを始めるんだけど、応援ガールが代々引き継いでいる水色のムスタングにシールドを差して、バンド仲間と目を合わせて、そして…」



とーやま校長「未確認フェスティバル2016が、ついに、幕を開けます!!」



Shout it Out先生のオープニングアクト

♪ 逆光(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Shout it Out

♪ 17歳(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Shout it Out



Shout it Out先生「一昨年、僕らは17歳で閃光ライオットの時にエントリーして、それで負けたのがすごい悔しくて、去年はリベンジのつもりでその曲をやったんです。でも今年は、自分たちのためじゃなく、今年の決勝進出バンド8組に向けて歌えていたかなと思います。普段この規模のライブハウスに頻繁に出ることがないので、これだけのたくさんのお客さんに応援してもらえて力が出たな、と、お陰で、今年のファイナリストたちの前にいい感じに立ちはだかれたかなと思います」

とーやま校長「こんな思いがあったからこそ、あんな鬼気迫る本気のLIVEをこの未確認フェスティバル2016のために届けてくれた。一発目に演奏した『逆光』も書き下ろしてくれて、みんなを応援しつつも、だけど今年のファイナリスト8組と全部の3364組のアーティスト全てを、たった1組で迎え撃つって言う姿勢が本当に嬉し過ぎて、俺は涙が出るよ!」

あしざわ教頭「すごくかっこよかったし、僕は袖から見てて、こんなに背中が大きかったかなって思うぐらい。彼らも1年の間に更に先に進んでいて、"俺らの背中を見せてやるよ"っていう思いをガッってかましてくれましたよね」

とーやま校長「開会宣言をつとめてくれた永野芽郁ちゃん、そしてオープニングアクトのShout it Out先生、ありがとう!!」

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あしざわ教頭「そして、永野芽郁ちゃんは会場で大きな発表がありました」

一昨日来られなかったみんなのためにも、校長から改めて伝えさせてもらうぞ!

とーやま校長この10月から、SCHOOL OF LOCK! の女子クラス、GIRLS LOCKS!の1週目に…永野芽郁ちゃんの就任が決定!

永野「10月からGIRLS LOCKS!の担当をします、永野芽郁です! すごい皆さんが"ワー"と盛り上がってくれたので、これからどんどん楽しくなりそうだなって思いました。したいことは、お手紙とか通じで色んなお話をしたいなっていうのもあるんですけど、自分の好きな曲をいっぱいかけて、それについてみんなで話したり盛り上がったりできたらいいなと思います」

とーやま校長「芽郁ちゃん! ここで発表した時芽郁ちゃんも言ってたけど、生徒のみんながすごい"ワー! やった!"って言ってくれて喜んでたね。音楽もめっちゃ好きで、この時も尾崎豊さんが好きだって言っていたよね。俺が歌っちゃって本当にごめんね!」

あしざわ教頭「なんであの時校長先生が取っちゃったの(笑)」

とーやま校長「そういうことがないように俺も気をつけていくんで!」

あしざわ教頭「絶対あるだろ、この後も(笑)」

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とーやま校長「芽郁ちゃん、生徒とキャッキャキャッキャ楽しみながら女子クラスを一緒にやっていこう!」

芽郁ちゃん、10月からよろしく!!


いよいよ、10代のファイナリストの登場!
Shout it Out先生から、バトンを受け継いで、次に、新木場STUDIO COASTに登場したのは…!



神奈川県 Althea!!

♪ 三角形(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Althea

♪ 花と水滴(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Althea




Althea!
Althea、ずっと応援してました!
結果賞は取れなかったけれど、私の中ではトップでかっこよかったです。
本当に、ゆーへーさんのMCが心に響いて涙が止まらなかった。余韻がすごかった。
これからも応援してます。大好き。
小豆猫
女性/13歳/東京都
2016-08-29 22:36




とーやま校長「Shout it Outが直前にいたっていうのもあるけど、10代アーティストのトップだったから、色んなプレッシャーもあっただろうね。だけども、全てを吹き飛ばすようなAltheaのライブで始まったのは本当に良かったね!」

あしざわ教頭「かっこよかったです!」

特別審査員の淳治のコメント。
『美学の詰まった演奏。感情表現のツールとして完璧に楽器が機能してる感じ。かっこよい。手元にも目つきにも言葉にも迷いがなくて、素敵だと思う。ギターボーカルの子(ゆーへー)の雰囲気がとてもいい』

あしざわ教頭「めちゃくちゃ高評価!」

とーやま校長「淳治も結構厳しめな言葉が並ぶこともあるんだけど、全然そんなことなかったね」

Altheaありがとう!!


続いて、2組目のアーティストは…



愛知県 postman!!

♪ 魔法が解けるまで(LIVE@未確認フェスティバル2016) / postman

♪ 夕凪 (LIVE@未確認フェスティバル2016) / postman




postmanありがとう
未確認フェスティバル最高だった!
私はpostmanの応援のために行きました。
残念ながらグランプリ取れなくて、私も悔しくて泣いちゃったけど、postmanはこんなもんじゃないって分かってるし、魔法はまだまだ解けてません!
たくさんの仲間に出会わせてくれてありがとう。
最高の15分間でした。

今日のライブ未確認の分全部取り返すくらい素敵なライブでした!!
さくらどうふ
女性/15歳/愛知県
2016-08-29 22:16




とーやま校長「本人たち的にはちょっと悔いがあったんだろうけど、でもね、さくらどうふもそうだし、確かに涙を流してる女の子たちもいっぱいいた。その日は、ちゃんと全部を出したからこそ、色んなものが伝わって生徒のみんながそういう感情になっていたと思う。本人たちは反省とかしたのかもしれないけど、少なくとも俺はめちゃめちゃかっこいいバンドっていう認識しかないから。だからこっから始まったって考えることもできるよね」

菅野結以ちゃんもこんなコメントを残してくれてるぞ!
『postman、この歌声、すごい! きっと何を歌ってもpostmanになる、そういう絶対的な力を持っていると思う。Aメロからサビになるようなメロディーで中毒性あり。甘く中性的なようで、内には熱いものを秘めているのが、演奏中の目から伝わる。』

とーやま校長「一番後ろで聴いていた結以ちゃんにも伝わる演奏だったってことだからね。postman、お疲れ様!!」

あしざわ教頭「お疲れ様です!!」


今回の未確認フェスは、会場の外にも、いろんなブースがありました!
まずは、松田部長が登場してくれた、JASRACブース

あしざわ教頭「部長はこちらで、生徒みんなの悩みを5秒で解決する、"5秒相談室"を担当してくれました!」



あしざわ教頭「後半は相談に乗ってなかったですね(笑)」

とーやま校長「でもめっちゃ盛り上がってたしすごい楽しそうだった!」

あしざわ教頭「いい感じでしたね」

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そして、未確認フェスのブースと言えば、閃光ライオット時代から続いている、
東放学園の"SCHOOL OF LOCK!ラジオ体験コーナー"

あしざわ教頭「毎年恒例! 会場に来てくれた生徒がマイクの前に座って、実際にラジオのDJ体験ができるブースでございます!」

とーやま校長「毎年勝手にやってるんだけど、当日みんなが体験ブースでしゃべっていた音源を、オンエアしたいと思いまーーす!!」

あしざわ教頭「みんな本当にごめん!(笑)」

とーやま校長「毎年のことだけど、これは一切許可取ってないからね」



とーやま校長「カープ坊やは、LIVEステージから全国のLIVEに来てくれてるんだよ」

あしざわ教頭「全会場来てくれてます!」

とーやま校長「広島から来るから、やっぱりあんまり元気なかったな」

あしざわ教頭「元気出し過ぎたんだね」

とーやま校長「これ、毎年面白いんだよな! 恥ずかしかっただろ、みんな!(笑) でも参加してくれてどうもありがとうね!」

あしざわ教頭「みんなありがとう!」


続いては、コピバンステージ supported by 東放学園&ヤマハミュージックジャパン!!

STUDIO COASTの特設ステージに設けられたこちらには、
全国から勝ち抜いたコピーバンド6組が登場しました!

当日登場した6組のうち1組(埼玉県 TIME IS DINNER)は、
KANA-BOON LOCKS!のコピバン道場枠から選ばれたということで、
こちらは、今週水曜日のKANA-BOON LOCKS! でLIVEをオンエアします!
今日はまず5組のLIVEを聞いていくぞ!


まず1組目に登場したのは…



東京都 純粋ピュアピュアがーるず

♪ 僕、実は(SHISHAMOカバー) / 純粋ピュアピュアガールズ

とーやま校長「いいね! やっぱかわいい!」

あしざわ教頭「しかも結成が去年の12月ごろで、今年の2月に活動をスタートしています。それで、この日が初LIVEだったんです!」

とーやま校長「今までスタジオでしかやったことなかったなら緊張したんじゃない?」

あしざわ教頭「めっちゃドキドキしながらも演奏してくれて、しかも声もかわいらしくてすごく良かったですよね」

とーやま校長「POPでいいね!」


続いて、コピバンステージ2組目は…



兵庫県 PLANT PLANET

♪ 爆裂パニエさん(tricotカバー) / PLANT PLANET

あしざわ教頭「これかなり難しい演奏だと思うんですけど」

とーやま校長「tricot先生は相当難しいから」

あしざわ教頭「でもかなりの再現率ですよね」

とーやま校長「かっこいい! tricotのイッキュウ先生聴いてますか? フォロワーがここにいますよ!!」

あしざわ教頭「2015年8月1日に結成、神戸を中心に活動しているということで、盛り上げてくれました! ありがとう!!」

とーやま校長「PLANT PLANETありがとう!」


続いては、3組目!



京都府 とみぃはなこ

♪ 青空(THE BLUE HEARTSカバー) / とみぃはなこ

あしざわ教頭「未確認の3次LIVEまで来てくれて、残念ながらその先は行けなかったんですけれど、コピーで出てくれました」

とーやま校長「悔しい気持ちもたくさんあったとみんなの前では言ってたらしいんだけど、でもこの歌声聞いたら、自分の中で決着がついたんだろうと思う。ちゃんと色んなものが見つかって持ち帰ってくれたんじゃないかな」

あしざわ教頭「そうですね。改めてとみぃはなこちゃん、ありがとう!」

とーやま校長「待ってるよ!」


続いて4組目に登場したのは…



千葉県 ゆさゆさ

♪ 夏色(ゆずカバー) / ゆさゆさ

あしざわ教頭「もう声と音の時点で楽しさが伝わって来るね」

とーやま校長「コピバンステージは終始いっぱい人がいたでしょ」

あしざわ教頭「本当に盛り上がってましたよ!」

とーやま校長「楽しそう!」

あしざわ教頭「2014年秋と冬の間に結成。この曲が、2人が初めてカバーした曲ということで、今年、レギュラーステージにも、オリジナルで応募してくれてたらしいので…ぜひ、来年も、待ってる!!」

とーやま校長「ゆさゆさ、待ってるぞ!!」


続いて5組目に登場したのは…



静岡県 No Border

♪ 会心の一撃(RADWIMPSカバー) / No Border

あしざわ教頭「歌うところをあえて自分のセリフに変えてるとか、かっこいいね!」

とーやま校長「ここ、震えるね! そしてSCHOOL OF LOCK!と『叫べ!』を入れてくれてるところか、嬉しい!」

あしざわ教頭「今年の2月頃に結成。オリジナルの応募が間に合わなかったので、今年はコピバンで応募したということなんですけど」

とーやま校長「じゃあここから自分たちの何かが生まれる可能性があるんだ。それも聴いてみたいよね」

あしざわ教頭「これだけ演奏技術が高いんだったらオリジナルも相当かっこいいはずなんで、期待したいと思っております!」


当日の6組目に登場した、埼玉県 TIME IS DINNERのLIVEは、
あさって夜11時10分過ぎのKANA-BOON LOCKS!で紹介します!

とーやま校長「めっちゃ楽しそうで、俺も参加したかった! 今年もコピバンステージがあってよかったね!」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「みんなお疲れ様!!」

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さあ! 未確認フェスティバル2016 FINALステージ! 今年の審査員特別賞 受賞アーティスト!
閃光ライオット、そして、未確認フェスティバル、9年の歴史の中で、史上最年少13歳のアーティストは…



神奈川県 Ko-sei

♪ ほんといいわけ(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Ko-sei

♪ 我二自由アリ (LIVE@未確認フェスティバル2016) / Ko-sei

♪ ナイスや (LIVE@未確認フェスティバル2016) / Ko-sei




感動。そして感動。
私は閃光ライオットも見たこと、聞いたこともなく、生まれて初めてのLive視聴でした。
明るく面白いko-seiなのに、歌の歌詞は本当に切なくて、ギャップに泣きそうになりました。
初めてを、最高にしてくれてありがとう!!!!
はこ。
女性/16歳/佐賀県
2016-08-29 23:35




とーやま校長「LINE LIVEで観てくれたのかな」

あしざわ教頭「たぶんそうだと思います」

とーやま校長「俺がKo-seiに直接会ったのはLIVEステージとFINALのたった二日間なんだけど、思い返せば俺ずっと笑ってる。話して笑ってるし、曲を聴いて笑顔になってるし、今のところ楽しい思い出しかない。Ko-seiって、"お前、どっから来たの?" "それで、お前は今後どこへ行くの?"って」

あしざわ教頭「ほんとにね(笑)」

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とーやま校長「そんなKo-seiが全くつかめない。本当に自由なんだけども、俺たちSCHOOL OF LOCK!と未確認フェスティバルを選んでくれたことが、俺は嬉しくて幸せで、目の当たりにできて本当に良かったと思ってる。これからもまだまだいっぱい届けてくれるだろうから、それを楽しみに待っとくよ! Ko-sei!」

いしわたり淳治先生からのコメントもあるぞ。
『Ko-sei。いい曲。音楽があって良かった。輝いてる。これからもずっと音楽を続けて欲しい。オリジナリティのかたまり。』

卓郎先生のコメント。
『ピアノ弾き語りだけどメッセージがRockだと思う。聴いていてワクワクした。』

更に、菅野結以ちゃんは審査の閃光力という項目で、5段階評価中 10をつけていたそう!

とーやま校長「とんでもなくまばゆいものがKo-seiから発せられてたっていうことだね」

Ko-sei、審査員特別賞、おめでとう!!


続いて、4組目のアーティスト!
去年は、ネットステージまでしか行けず、1年分の思いを込めて未確認フェスに帰ってきてくれた、
今年の準グランプリアーティストは…



京都府 The Lump of Sugar

♪ Re-Girl(LIVE@未確認フェスティバル2016) / The Lump of Sugar

♪ Now Playing(LIVE@未確認フェスティバル2016) / The Lump of Sugar




The Lump of Sugar
The Lump of Sugar
自分が気になっていたバンドの1組でした!
準グランプリでグランプリまでには一歩届きませんでしたが、最高に良いライブでした!最高に楽しめました!そして、感動をくれました!最後までキラキラに輝いていました!生のライブが見れて良かった。ありがとうございました!これからも応援しています!
夢を叶える挑戦者
男性/15歳/埼玉県
2016-08-29 23:45




とーやま校長「1曲目の『Re-Girl』も次の『Now Playing』も、どっちも屈指の名曲でしょ!」

あしざわ教頭「マジで、自然と体が動くんですよね」

とーやま校長「気づいたら立ってたって言ってた生徒がいたけど、まさにそうだよね。本当に楽しかった!」

9mm Parabellum Bulletの卓郎先生からのコメント。
『アンサンブルが素晴らしい。複雑なアレンジもバンドのさわやかなイメージで表現されて、難解さを感じさせない。LIVEの組み立ても良い。後半に向けて熱くなっても演奏が乱れない。自力もある。京都の渋谷系。メッセージも背伸びしていなくて好感。』

とーやま校長「本当にかっこいい! The Lump of Sugar、準グランプリおめでとう!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!」


明日も2時間丸ごと、未確認フェスティバル2016スペシャルをお送りする!

明日は後半戦! 曽我部瑚夏! ロケットボーイズ! TAKEWORDS!
そして、今年のグランプリアーティストYAJICO GIRL!
さらには、ゲストLIVE ACT、KANA-BOON先生のLIVEとインタビューを届けていきます!

とーやま校長「明日で終わっちゃうんだね」

あしざわ教頭「そうです」

とーやま校長「悲しいけど楽しみ!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「また明日!!」

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【オンエアリスト】
22:22 逆光(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Shout it Out
22:25 17歳(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Shout it Out
22:34 三角形(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Althea
22:39 花と水滴(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Althea
22:42 魔法が解けるまで(LIVE@未確認フェスティバル2016) / postman
22:47 夕凪 (LIVE@未確認フェスティバル2016) / postman
23:31 ほんといいわけ(LIVE@未確認フェスティバル2016) / Ko-sei
23:34 我二自由アリ (LIVE@未確認フェスティバル2016) / Ko-sei
23:36 ナイスや (LIVE@未確認フェスティバル2016) / Ko-sei
23:42 Re-Girl (LIVE@未確認フェスティバル2016) / The Lump of Sugar
23:47 Now Playing(LIVE@未確認フェスティバル2016) / The Lump of Sugar

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やっぱり未確認は最強だ。明日ももちろん最強だ!

校長のとーやま

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音だけで27日の素敵な空気がよみがえる!明日もきこう!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 あと2日 』

今週のSCHOOL OF LOCK! は毎日、
「夏の終わりのスペシャル授業」を開催中!!!

今週は月曜から金曜まで、スペシャルにスペシャルを上塗りしたような、授業をやってきた!

月曜日は武井壮先生! 火曜日は乃木坂46、橋本奈々未ちゃん! 水曜日はRADWIMPS先生が登場!


そして、本日のSCHOOL OF LOCK! はこちらの授業を開催……「未確認フェスティバル2016」直前スペシャル!

SCHOOL OF LOCK!と、タワーレコード、ドコモ、レコチョクが贈る、
未だ誰にも知られていない10代のミュージシャンが全国から集結する夏フェス「未確認フェスティバル」

今年のファイナルステージまであと2日!
いよいよ明後日土曜日!8月27日に新木場STUDIO COASTで行われます!


今年の応募総数、3364組の中からファイナルステージに進んだ10代アーティストは、全8組!

神奈川県 Althea!

愛知県 postman!

神奈川県 Ko-sei!

京都府 The Lump of Sugar!

北海道 曽我部瑚夏!

千葉県 ロケットボーイズ!

神奈川県 TAKEWARDS!

大阪府 YAJICO GIRL!


さらには、オープニングアクトで登場するのが、去年のグランプリ、Shout it Out!!

ゲストLIVEアクトは、KANA-BOON先生!

とーやま校長「どうしてもファイナルステージに来ることが出来ない! という生徒のために、当日はLINE LIVEで生配信を行います! 配信スタートは18時から!」

あしざわ教頭「こちらでは、KANA-BOON先生によるゲストLIVEアクト! さらに、グランプリアーティストのウイニングLIVEが観ることができます!」

そして、ファイナルステージを8月27日(土)あさってに控えた今夜は、このファイナルを全力楽しむための『未確認フェスティバル徹底ガイド』を行っていく!!

各ステージの楽しみ方! 会場内ブースの紹介! 未確認グッズ! フードメニュー!

…さらにとっておきの最新情報もアリ!?

生徒のみんなからは “未確認フェスに関して確認したいこと” を募集!
「ひとりで行っても大丈夫?」「お金はいくら持っていけばいい?」 そんな、当日に向けての疑問や不安を学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

そして「あのアーティストを応援したい!」…という君からの熱い書き込みも待ってるぞ!!

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♪ 逆光 / Shout it Out


まずは…当日までにやっておいてほしいことを確認!

SCHOOL OF LOCK! のオフィシャルTwitter
未確認フェスティバルのオフィシャルTwitter

あしざわ教頭「ここで当日の模様をどんどんツイートしていきます!事前にフォローしておいてほしいです!」

とーやま校長「そして我が校のオフィシャルのインスタグラムもある! これもフォローしておいてほしい! 写真をどんどんアップしていくぞ!」

そして、Eggsのアプリを是非ダウンロードしておいてください!
ダウンロードはコチラから!

とーやま校長「8組の10代アーティストのライブをみてもらって、当日はこのEgssのアプリからみんなに投票してもらいます。そして、今年のグランプリが決定する!」

君の一票で、グランプリが決まる!
その場だとダウンロードが間に合わないかもしれないから、先にEggsのアプリを落としておこう!

Twitter、インスタグラム、Eggs、全ては、「未確認フェスティバル特設サイト」にアイコンがあるので、そこからもフォローやダウンロードが出来るぞ!

さらに、特設サイトではファイナリストの音源やプロフィール、タイムテーブルなどもチェック出来る!


<お腹が鳴る音>

とーやま校長「腹が減って、俺のお腹が思いっ切り鳴った! …ということは!フードメニュー紹介の時間! テヘテヘ」

あしざわ教頭「なんだそれは!」

とーやま校長「やっぱり、食に対する不安ってあるじゃん! お腹すいたらライブに集中できませんよね?」

あしざわ教頭「まあ、そうですけど…」


教えてください!!!
何時に着けばいいんですか?
昼ご飯持ってきた方がいいですか?
どうゆう人達がいるんでしょうか?
メイン以外に何がやってますか?

教えてください!!
とーやま校長あしざわ教頭!!
りんりぼっち
女性/17歳/東京都
2016-08-25 21:59



とーやま校長「という事で、未確認フェスティバルで売られているメニューを1品紹介!」

あしざわ教頭「1品だけなんですね(笑)」

とーやま校長フテネコが半分食べたきゅうり! 100円!

あしざわ教頭「フテネコが半分食べた!? そんなの売ってるんですか? きゅうりって、フェスでよくみかける棒に刺さったあれですかね?」

とーやま校長「フテネコが半分食べちゃったんだよ〜ごめんな!」

あしざわ教頭「衛生面ヤバいみたいになってないですか?(笑)」

とーやま校長「それは大丈夫! ずっと歯磨きさせるから」

あしざわ教頭「勝手に何させてるんですか!」

とーやま校長「俺のお腹が鳴ったら、次のメニューを紹介するぞ! みんな待っておけ!!」

あしざわ教頭「自然現象に任せるの?(笑)」

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続いては基本的なタイムテーブルから確認していこう!
会場は10時30分にオープン! 入場は無料!

とーやま校長「まず10時30分に、オマエを待ち受けるのは、会場の一番奥にあるプールサイドステージ!」

あしざわ教頭「こちらでは、DJブースがあって、たくさんのDJがこのステージを盛り上げてくれます!」

とーやま校長「いや、これね、想像を絶するスペシャルゲストが、10時半のど頭から、登場するんだよ。歴史がとんでもない勢いで動くぞ! マジで絶対に、来たほうがいい! プールサイドステージ、1発目! この会場を一気に盛り上げてくれるのは……


DJ 出汁汁!!!


あしざわ教頭「ちょっと待って…!? どういう事ですか!」

昨年の未確認フェスティバルでもDJを務めたDJ出汁こと、あしざわ教頭が進化して帰って来たぞ〜〜!!!

とーやま校長「去年はDJ出汁として出てもらったわけだけど…」

あしざわ教頭「一生懸命盛り上げましたよ!」

とーやま校長「漢検2級も見事合格したし、昇格だよね!」

あしざわ教頭「待ってください(笑) 読み方結局間違えてるじゃないですか!」

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とーやま校長「意気込みちょうだい!!」」

あしざわ教頭「絶対に盛り上げてやんよ!」

しかし、今年のプールサイドステージの出演はあしざわ教頭だけではありません!


DJ 出汁汁 and MCリジッター!!!


あしざわ教頭「…はぁ!?」

とーやま校長「聞こえちゃった?」

あしざわ教頭「MCリジッターって言いましたよね!」

とーやま校長「そうだね!」

あしざわ教頭「どうせ嫁が出てくるんでしょ?」

とーやま校長「そうなのかなぁ〜?」

あしざわ教頭「とぼけてるんじゃないよ(笑) これ、生徒はどういう気持ちなんですか?」

とーやま校長「MCリジッターa.k.a馬渕と!」

あしざわ教頭「もう名前言ってるじゃないですか(笑)」

プールサイドステージという事もあるので、もしかするとMCリジッターのビキニ姿も…!?

あしざわ教頭「止めようよ〜!」

とーやま校長「生徒のみんなが待ってるからよろしくね!!」

あしざわ教頭「……頑張ります!!」

続いて二組目のスペシャルDJは……!


DJ DE GA SOUL!!!


あしざわ教頭「これ、Suchmos先生が来校された時に校長先生が訳の分からない発言した時のやつでしょ!(笑)」

とーやま校長「小さい頃、お父さんがファンクやブラックミュージックが好きで、小さい頃から聴いて育ってきたんだよ。なので、DJ DE GA SOULとして、ソウルやファンク、ディスコナンバーをみんなに届けていくぞ!」

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あしざわ教頭「DJ DE GA SOULって、自分で言うの恥ずかしくないんですか?」

とーやま校長「全然!」

あしざわ教頭「DJ出汁汁と、DJ DE GA SOUL……お客さん帰らないですか?(笑)」

とーやま校長「生徒のみんなにソウルとはどういうものかっていうのを教えたいって思ってるから、みんな腰揺らそうぜ〜〜!」

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もちろんこのプールサイドステージには、生徒もDJに参加します!

東京都 DJ はたけ!
東京都 DJ しらいのみん!
千葉県 DJ Nanamu!


あしざわ教頭「ちなみにDJは、飛び入りで参加もできます! 『DJなんかやった事ないよー!』っていう生徒も大丈夫! 我が校の職員ワタリドリ先生が手伝ってくれます!」

とーやま校長「どうしてもこの曲をかけたい! という曲があれば、そのCDを持って来てほしい!」

そして、11時からは、入り口から入ってすぐのところにある、もうひとつの屋外ステージが開演!

それが…「コピバンステージ」supported by 東放学園&ヤマハミュージックジャパン!!!

このコピバンステージのMCを担当するのは、未確認ガール、アリスムカイデちゃん!

ここでコピバンステージのファイナリストを確認していこう!

兵庫県 PLANT PLANET!
静岡県 No Border!
東京都 純粋ピュアピュアがーるず!
千葉県 ゆさゆさ!
京都府 とみぃはなこ!


とーやま校長「そして、KANA-BOON LOCK! の"KANA-BOON コピバン道場枠”から選ばれた…」

埼玉県 TIME is DINNER

全国から選ばれたこの6組がステージに登場! 1組1曲だけど、コピーを演奏してくれます!
確実に盛り上がるし、楽しい時間になることは間違いない!!

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そしてメインステージのオープンはお昼の12時30分!
それまで、プールステージや、コピバンステージはもちろん、「リスナーズテント」にも ぜひ立ち寄ってほしい!

あしざわ教頭「このリスナーズテントでは、リスナーズパスを発行します! ラジオネームが書けるようになってるから、わかりやすいところに貼っておきましょう」

とーやま校長「このリスナーズパスは“話しかけてもOK!”という証拠! パスを貼っている生徒をみかけたらどんどん声をかけてくれ!」

あしざわ教頭「ここには、ずっと職員の先生がいますし、ジェーンも顔を出したり、特に、一人で来て不安だな、っていう生徒は、まずは『リスナーズテント』に行くといいと思います!」

とーやま校長「そして、メインステージはお昼の1時にオープン!!! まずは開会宣言から始まるぞ!」

開会宣言をしてくれるのは、今年の応援ガール! 永野芽郁ちゃん!

永野芽郁ちゃんは、みんなと同年代の16歳!
なんとこの日、永野芽郁ちゃんから重大発表もあるとのこと! 是非、当日を楽しみに待っててくれ!


とーやま校長「そして、このメインステージで最初にライブをブチかましてくれるのは…! 去年のグランプリバンド、Shout it Out!」

Shout it Outのライブが終わったら…いよいよ、未確認フェスティバル2016!
ファイナリスト8組が登場!

とーやま校長「全ファイナリストのライブの後にメインステージに登場するのは…KANA-BOON先生! KANA-BOON先生のライブの後は…グランプリの発表!」

あしざわ教頭「ちなみに、グランプリアーティストには…優勝賞金100万円を贈呈します!

とーやま校長「グランプリを決めるのは、生徒のお前!当日ライブを見て、“これだ!”と思うアーティストに投票してくれ! 投票には、Eggsのアプリが必要だからな!」

あしざわ教頭「当日のライブの様子は、『未確認ブログ』で写真入りのレポートをガンガンUPしていくので少しでもその熱を感じてくれたらと思います!」

「未確認フェス2016 ファイナルステージ」これで当日の流れは、わかったかな?

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ここからは…「未確認フェスで確認したいこと」を確認していこう!!!



未確認フェス
最初からは行けないけれど、途中入場って大丈夫なのでしょうか?
おに子
女性/15歳/東京都
2016-08-25 17:28



とーやま校長「途中入場、もちろん大丈夫! 出入り自由だから、途中退場もOK! 自分の都合に合わせてタイムテーブルを組んでほしい」

あしざわ教頭「体力的に辛いって思ったら、一回出たりしても大丈夫です」



楽しみですね〜!
未確認フェスティバルとっても楽しみです
ひとつ質問なんですが、フェスの撮影はOK
でしょうかー?
天才な鳥
男性/16歳/岡山県
2016-08-25 22:20



あしざわ教頭「これは、ライブ中だけNGです! 演奏している様子とかは撮影出来ないけど、それ以外は大丈夫!」

とーやま校長「ライブの様子を写真に残したいって気持ちも分かるけど、その目で見ることが一番お前に残ることだから、そういったものに頼らず、自分の目に焼き付けて欲しい!!」



未確認フェスの確認!
プールサイドステージのプールは入れるんですか??
ななぶーーん
女性/19歳/千葉県
2016-08-25 22:25



とーやま校長「これは…入れるっちゃ入れる!」

あしざわ教頭「そうですね。僕もDJ出汁の時は何度も入ることになってしまいましたから(笑)」

とーやま校長「ただ、天気によっては肌寒いかもしれないから、着替えは持ってきた方が良いと思う」

あしざわ教頭「流れで入っちゃうみたいな事もあるかもしれないのでね」

とーやま校長「『押さないでね―!! 絶対押さないでねー!!』みたいなノリ……OKです!」

あしざわ教頭「それはアリなんですね(笑)」

とーやま校長「自分から入る勇気が無い奴は、“みんな押さないでね!”って8回くらい言えば、誰かが押してくれるシステムになってます(笑)」

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LINE LIVE
当日用事が入ってLINE LIVEも見れません
アーカイブってあるんですか?
未来の公務員
男性/14歳/愛知県
2016-08-25 22:18



あしざわ教頭「見せてあげたいところなんだけど、残念ながらアーカイブは無いんです! 何とかして見にきて欲しいなぁ…」

とーやま校長「その瞬間しかないんだ…。ごめん!」



質問です!
教頭がスベったらどうやって対処すればいいですか?
低速みっつー
男性/15歳/岐阜県
2016-08-25 22:21



とーやま校長「これも確定事項なんだけど…」

あしざわ教頭「誰が確定事項だ!(笑)」

解決方法は、RN てるみん てるみんのように 『なーにやってんだー』と力強く言ってあげてくれ!

とーやま校長「後は、リセッシュかなぁ(笑) 俺も滑ることがあるだろうから…」

あしざわ教頭「これはプールサイドステージがリセッシュの匂いが充満する可能性があるぞ!」


♪ 三角形  / Althea


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<お腹が鳴る音>

とーやま校長「テヘヘ…俺のお腹が鳴っちゃった! …ということは!フードメニュー紹介の時間!」

あしざわ教頭「忘れてましたわ!」

みんなが心配している食に対する不安を吹き飛ばすべく、未確認フェスティバルで売られているメニューを紹介!
続いてのメニューは……

とーやま校長未確認唐揚げフェスティバル!6個入り 300円!

あしざわ教頭「未確認ってどういうことですか?」

とーやま校長「実は、6個中、1個だけ、辛〜い唐揚げが入っている!」

あしざわ教頭「そんな仕掛けが! 友達と一緒に買ったりしたら盛り上がりますね!」

他にも
とーやま校長の牛カット“したっけ〜?” ステーキ丼! 700円!

けしからんダブルチーズフランク! 300円!


とーやま校長「あともう1品とんでもないメニューがあるんだけどそれは……次に俺のお腹が鳴ったら紹介するね!」



未確認フェスティバル
私は1人で行きます。今まで1人でライブに行ったことがないので、少し不安ですが、楽しみの方が大きいです!生徒のみんなに会えるといいなー♪
1人でいる子がいたら、話しかけられたらいいなと思っています。みんなにも話しかけてもらいたいです!

今、ためてしまった宿題を頑張ってやっています。絶対終わらせて、未確認フェスティバル思いっきり楽しむぞっ!
本の妖精☆リリ
女性/16歳/千葉県
2016-08-25 18:41



とーやま校長「一人で来ている生徒も“話しかけてきてほしいな”って思っている生徒が多いと思うから、勇気出して話しかけたら何かが変わるかもしれない!」

あしざわ教頭「気が付いたらすごい輪になっているかもしれないですからね!」

とーやま校長「気を付けておいでね!」

そして、ゲスト審査員はTOKYO FMで放送中、SCHOOL OF LOCK!の妹番組「RADIO DRAGON -NEXT- 」、
TOKYO CALLINGのパーソナリティーを務めてくれている、菅野結以ちゃん!

特別審査員として、いしわたり淳治先生!

そして9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎先生が、特別審査員で登場!


ここからはブースを確認していくぞ!まずは…「JASRACブース」

毎週月曜日に更新している、松田部長による松田LOCKS!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業、松田部長がなんと、今年の未確認フェスティバル FINAL当日に来てくれることになりました!」

あしざわ教頭「当日は、JASRACのブース内で、部長による“5秒相談室”を開室! みんなの悩みに直接、5秒だけ答えてくれるそうです!」

とーやま校長「もうちょっと聞いてもらえないの?(笑) とにかく、部長に直接会えるってことね!」

あしざわ教頭「松田部長の登場時間は……11時! 12時! 14時! です!」

とーやま校長「みんながめっちゃ並んだら、ぶっ続けでやる事になるのかな?」

あしざわ教頭「ちょっとは休ませてあげて!(笑)」

松田部長、今年もよろしくお願いします!



DJ DASIJILU☆★
進化した笑笑 結果間違ってる笑笑
MCリジッター!?マジで!?ダッシュでプールサイドステージ行きます!
さきいか。
女性/15歳/沖縄県
2016-08-25 22:38



あしざわ教頭「どうしてモチベーションが上がったのか分からない!(笑)」

とーやま校長「10時半から会場を盛り上げてくれるからね!」

あしざわ教頭「ずっと恥ずかしいよ〜〜!」

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続いては、「桜田門の宣言ブース」!


あしざわ教頭「現在もわが校のWEBサイトで集めています、10代のみんなが安全にネットを使うという宣言! 『グッドネット宣言』」!

とーやま校長「これは1万人にグッドネット宣言をしてもらおうと、未確認フェスティバル当日も、桜田門の宣言ブースで宣言することができる!」

宣言すると、桜田門のウエットティッシュ、「ルール守ってほしいんダモン!」をもらえます!

とーやま校長「ただ、宣言が当日だけじゃ1万人集まらないかもしれないんだよ…。だから、みんなからの宣言待ってるぞ!」

そして…「楽器体験ブース」

コピバンステージの会場は、コピバンステージが終わると、ヤマハミュージックジャパンの「楽器体験ブース」になる!

あしざわ教頭「ここでは楽器に触れたり、バンド体験もできるそうです!」

とーやま校長「ギターや電子ドラム、シンセサイザーなどがあるので、バンドに興味があったり、テクニックを披露したいっていう生徒はぜひ、上がってきてくれ! 弾き方が分からない生徒も大丈夫! ちゃんと教えてくれる方がいるぞ!」

あしざわ教頭「将来、バンドやってみたい! という生徒は、体験してみるといいかもしれないですね」

楽器体験ブースは、12時半からスタート!!!


他にもラジオ体験、SCHOOL OF LOCK! 体験ができる、ラジオ体験ブースもあるし、
未確認フェスティバルのグッズが売っているブースもある。
グッズはTシャツ、マフラータオル、缶バッチ! シリコンバンド!

未確認フェスティバルのグッズはサイトにアップされているぞ!

そして今日は、みんなから「あのアーティストを応援したい!」という熱い書き込みも届いているんだけれども……

とーやま校長「…もしもし!!」

さくらどうふ 愛知県 15歳 女性 高校1年生

さくらどうふ「もしもし」

とーやま校長「さくらどうふは未確認フェスティバルに来る?」

さくらどうふ「行きます!」

RN さくらどうふは、今年の名古屋大会に来てくれたそうで、未確認フェスティバルには始発の新幹線で来てくれるんだとか!

とーやま校長「ちなみに、DJ出汁汁と、MCリジッターは見る予定ある?」

さくらどうふ「行きます! めっちゃ楽しみです!」

あしざわ教頭「何を楽しみにしてるの?(笑)」

さくらどうふ「教頭のDJが聴けるってだけでも楽しみです!」

とーやま校長「あと、馬渕のおっぱいも見たいもんな!」

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あしざわ教頭「何てことを言うんですか!」

さくらどうふ「(笑)」

そして、RN さくらどうふが未確認フェスティバルでどうしても観たいアーティストは…

postman!!

さくらどうふ「postmanの事は未確認のネットステージで知ったんですけど、その後に3次予選に出るって決まった時に音源をタワレコに取りに行って、それを聴いて3次の大会に行こうって決めたんです。そこで大好きになりました!」

とーやま校長「ライブで観たpostmanはどうだった?」

さくらどうふ「“音楽の魔法”って言葉をpostmanが言っていて、postmanがかけた音楽の魔法はネットステージで聴いた時から私にかかっていたんだなぁって思いました」

あしざわ教頭「良い言葉だね!」

とーやま校長「その魔法は、まだ解けてない?」

さくらどうふ「全然解けてません!」

とーやま校長「そうだね! 明後日はさらに大きい魔法にかけられちゃうんだろうね。めっちゃ楽しみでしょ?」

さくらどうふ「すごく楽しみです!!」

とーやま校長「さくらどうふの今の思い、ぶつけてくれ!」

さくらどうふ「postmanの音楽を聴いてから、ライブやフェスとかが大好きになったからすごい感謝してます! 未確認フェスティバルのファイナルステージに応援に行くって決めたので、グランプリ取れるように頑張ってください! 私も応援してます!」

とーやま校長「だって! ……もしもし!」

postman 寺本颯輝(Vo.Gt) 18歳 男性

postman 寺本颯輝「postman、ボーカルギター寺本です!」

さくらどうふ「……っ!!!」

とーやま校長「今のさくらどうふの思いを聴いて、どう思った?」

postman 寺本颯輝「こんなに思ってくれている人がいるんだって本当に嬉しいです!」

とーやま校長「さくらどうふもビックリしたなぁ(笑)」

さくらどうふ「ビックリしました…!」

とーやま校長「明後日会うわけだけど、改めて今までのお礼でも、気持ちでもいいから伝えておこう!」

さくらどうふ「postmanの音楽があったから強くなれたし、音楽が大好きになりました! 未確認のファイナルステージもpostmanが出るから行くって決めたので、最高に楽しみたいと思います!」

postman 寺本颯輝「ありがとうございます!」

とーやま校長「こんなに思ってもらえてるって…」

postman 寺本颯輝「なかなか無いです!」

とーやま校長「じゃあ、改めてpostmanとしての寺本の気持ちを、さくらどうふや、みんなに向けて届けてくれ!」

postman 寺本颯輝「音楽をやっていなかったら、たくさんの人に思ってもらえる事も無いと思うので、本当に嬉しいです。小学生の頃からSCHOOL OF LOCK!を聴いていて、閃光ライオットも観に行ったりしていて、ずっと“このステージに立つぞ!”って決めていました。ついに夢が叶って、音楽をやっていて良かったなって思います。与えられたチャンスを絶対にものにしたいので、明後日、絶対にグランプリ取ります!! 応援よろしくお願いします!」

とーやま校長「並々ならぬ想いがすでに充満しているわけだけど、これは、生徒のみんなも、全8組のアーティストも今の時点で満タンだと思う! あとは明後日を待つのみだね! 楽しみにしてるぞ!」

postman 寺本颯輝「ありがとうございます!」

とーやま校長「さくらどうふ! 嬉しいなぁ」

さくらどうふ「すごい嬉しいです!」

とーやま校長「一緒に楽しもう! postmanも、ドカンとぶちかませよ!!」

postman 寺本颯輝「ハイ!!!」


♪ 魔法が解けるまで / postman




去年はお世話になりましたー
去年の未確認フェスに軍資金をいただいて参戦させていただきました!
本当に熱くて、生のライブの迫力に感動しました!!
ギターを買ってお金がなかったのですが、感動を忘れられず猛特訓中で、来年の未確認に曲を出したいと思っています。
これも実際に足を運ばなければしていなかったことかもしれないし、なによりも自分のなりたい姿を確認することができました。たくさんのことを学びました。本当にありがとうございました!
かぐやすめ
女性/14歳/福島県
2016-08-25 22:00



あしざわ教頭「来たら何かが変わる! これは間違いないので、ぜひ足を運んでほしいと思います!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

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『 未確認フェスティバル2016は1度しかない 』

来年もあるかなんて、分からないからね。
去年の未確認フェスティバルはもう終わってるから戻ってこないし、

「未確認フェスティバル2016」というのは、1回しかないです。
逃しちゃいけないものが目の前にあるぞ。

ここにはお前の仲間しかいないよ。新しい自分に出会えるぞ!
迷いなんて一切捨てて、明後日、新木場で待ってる!!!




未確認
行こうか迷ってたけど、行くしかないな!
猫背な人
男性/18歳/茨城県
2016-08-25 23:49



あしざわ教頭「来たぞ!!」

とーやま校長「猫背のまま、やって来い!」


絶対に楽しいから、みんなが来てくれるのを待ってるぞ〜!!


<お腹が鳴る音>

とーやま校長「お腹鳴っちゃった…」」

あしざわ教頭「えっ! このタイミングで!?」

とーやま校長「という事で、フードメニュー紹介の時間!」

あしざわ教頭「時間無いですよ! …起立!」

とーやま校長馬渕の塩対応焼きそば(ムネトの温玉乗せ)!! 500円!」

あしざわ教頭「馬渕はどれだけ出てくるんだよ〜!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「また明日!!」

【FAXイラスト】


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RN くちびるがたらこ


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RN ぶるっち。


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RN ラスカルハッピー


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RN くちびるがたらこ


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RN 夜空と猫


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
さくらどうふ 愛知県 15歳 女性
postman 寺本颯輝(Vo.Gt) 18歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 逆光 / Shout it Out
22:25 若者のすべて  /  フジファブリック
22:49 三角形  / Althea
23:47 魔法が解けるまで / postman
23:50  オープンワールド / KANA-BOON
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
よし、後は会うだけ!楽しみだな!な!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
マブチすごいな。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 3日目 』

今週のSCHOOL OF LOCK!は毎日、夏の終わりのスペシャル授業スペシャルをお届け!

月曜、火曜と「真夏のけしからん話スペシャル!」をお届けしたんだけど…掲示板にはこんな書き込みが!


これはやばい
Twitterのトレンドに、「エベレスト」が入ってます。完全にけしからんよね??
みんなのせいだよ(笑)
ほのぼのCANDY
女性/17歳/熊本県
2016-08-24 00:08




「エベレスト」って何の事? という生徒はすぐに8月23日の放送後記をチェックだ!

そして、生放送教室には…RADWIMPS先生が登場!!

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野田洋次郎先生(Vo)
桑原彰先生(Gt)
武田祐介先生(Ba)


RADWIMPS先生と送る今夜の授業テーマは...「君の名の由来は?」

ラジオネームではなく、君の本名の由来を教えてほしい!
名前の由来を知らない!という生徒は、お父さんお母さんに聞いてみて欲しい!

君の名前に込められた "想い"、そしてその名前が示した通りにキミは生きているのか?
それとも全然違う自分になっているのか!?

名前の由来と今のキミについて学校掲示板もしくはメールに書き込みをしてくれ!

RAD先生が本日リリースしたニューアルバム『君の名は。』の感想も待ってます!!

さらに全国5箇所で行われた映画『君の名は。』SCHOOL OF LOCK!生徒限定試写会に参加して、一足早く映画を見た生徒の感想も聞いていくぞ!

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RADWIMPS先生は、4年8か月ぶりの生放送教室!

とーやま校長「先月7月には『前前前世』を生徒のみんなと一緒に聴かせてもらいましたけど、聴き終った瞬間に、これから何度も聴いていく楽曲だなって確信した曲でした」

あしざわ教頭「掲示板の書き込みもその瞬間、とんでもない数が届いていました!」

とーやま校長「そうだね。ハンパじゃなかった! 改めて、アルバム『君の名は。』発売おめでとうございます!」

RADWIMPS先生「ありがとうございます!」

本日リリースされたRADWIMPS先生のニューアルバム『君の名は。』。
このアルバムは8月26日から全国の劇場で公開する長編アニメーション映画『君の名は。』のサウンドトラックであり、RADWIMPS先生のニューアルバムです!!

とーやま校長「今回は“映画の主題歌を担当する”というだけではなく、映画の中で流れる音楽たち、いわゆる劇伴もRADWIMPS先生が作られたんですよね。いかがでしたか?」

洋次郎先生「長かったですね。期間にすると1年半ずっとやっていました。2年前の冬に監督に会ってやろうって話になって、その時には主題歌だけなのかなと思って話していたら、映画全編の音楽をやって欲しいって言われて。でも、そういうチャレンジを今までやったことが無かったから、『ぜひやらせてください!』って言って、そこから1年半かけてコツコツ作っていきました。その時はまだ絵も何も出来ていなかったんですけど…」

とーやま校長「シナリオとか、台本の断片から作り上げたんですか?」

洋次郎先生「そうですね。ストーリーは出来ていたのでそこから何曲か作ったり、こういうシーンがあるんですけど…。っていう会話をたくさん積み重ねていきました」

あしざわ教頭「曲が先に出来ちゃうってこともあったんですか?」

洋次郎先生「全然ありましたね!」

とーやま校長「ちょっとこれは違うんだよな〜みたいなこともありました?」

洋次郎先生「ありましたね。だから、歌が入った曲も10曲以上最終的には作ったんだよね」

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あしざわ教頭「それだけでアルバムが出来るみたいな」

とーやま校長「今回のアルバムには主題歌として4曲入っていますけど、本当はもっとあったんですね」

洋次郎先生「そうですね。なので、途中は“こんちくしょう!”って思いましたね(笑)」

とーやま校長「新海監督に対してですか(笑)」

洋次郎先生「それくらい切磋琢磨しながら作っていきましたね」

とーやま校長「この映画は、我が校の生徒限定の試写会もあって……そして実は、俺たちもすでに映画『君の名は。』をすでに観てます! すまん!!」

あしざわ教頭「すみません!」

洋次郎先生「大人ってズルい!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、ザワッてする瞬間が最初からあって、あんまり深く言ってしまうとネタばれになっちゃうから言えないんだけど…」

あしざわ教頭「観終わった瞬間、元気になったんですよ! 作品なんですけど、自分の所にちゃんと返ってきて、外に出た時に勇気を振り絞ってなにかをしてみようって思えたので、絶対に観た方が良いと思います」

とーやま校長「RAD先生の曲があってこのシーンなのか、またはその逆なのか。その辺の境目が無くて、本当に曲とそのシーンが映画の中の主人公二人のように、お互いじゃないとダメだなぁって感じましたね」

洋次郎先生「嬉しいなぁ。たぶん、こういう作り方をする作品は今まで無かったと思うんです。普通、バンドマンが1年半も映画の為に書けないですよ」

とーやま校長「そうですよね…!」

洋次郎先生「そうやって曲ありきでシーンを作り替えたり組み込んでいくっていう監督のやり方も他には無いと思うので、それがやっていて楽しかったですね。僕たちも曲を書き直すのは大変でしたけど、作画チームは曲の尺が少し変わっただけで何10枚、何100枚と描き直さないといけなかったりして、本当に大変だったと思います。それらが全部結実してすごい作品になっていたので、初号を観た時は本当に嬉しかったです!」

みんなもぜひ、映画『君の名は。』劇場に観に行ってみて欲しい!

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アルバム『君の名は。』に収録されている曲数は全部で27曲!

とーやま校長「すごいボリュームですよね!」

洋次郎先生「最初、こんなに曲があっていいんですか? って思いました」

とーやま校長「でも、監督的には全然OKだったんですね。その27曲の内、『前前前世』『スパークル』『夢灯籠』『なんでもないや』の4曲が主題歌になっています。主題歌が4曲っていうのもあまり聞きなれないですよね」

武田先生「あまりというか、初めて?」

洋次郎先生「ちょっとよく分からないんですよね(笑)」

とーやま校長「これは、どういう事で主題歌が4曲になったんですか?」

洋次郎先生「歌ものはどこに置くかとか決めずに1年半かけて作業していたんですよ。このシーンにはこの曲を当てようかとかを徐々に決めていったんだけど、全部の音楽をやっていたので、一番最後に流す曲が一番最後まで決まらなかったんですよ」

とーやま校長「エンドロールって事ですか?」

洋次郎先生「その曲は『なんでもないや』って曲なんですけど、これが一番最後に決まって、『前前前世』が途中に入るのも分かっていたから、どれが主題歌っていうのは難しいよねって監督と話していたんです」

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すると、「4曲主題歌でいいんじゃない?」と言われて、自分たちには全く無い発想に“天才か?”と思ったのだそう。

とーやま校長「桑原先生的には4曲が主題歌っていうのはどういう印象を持たれました?」

桑原先生「えっと…人によって“これが主題歌!”って感じで受け取ってもらえれば面白いなって思いましたね」

洋次郎先生「油断しすぎて口がモゴモゴしてたよ(笑)」

桑原先生「俺に来た! って思って(笑)」

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洋次郎先生「気張っていこう! 頑張ろう!!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「タイトルだけみても『はじめての、東京』とか…俺と教頭はもう映画を観させてもらっているんで、タイトルを見ただけであのシーンかってなるんですよね。だから、映画を観た後にアルバムを聴くのもめちゃくちゃ面白いと思う!」

洋次郎先生「まさにそうだと思います。今、聴くのと全く違う風に聴こえると思います」

とーやま校長「観る前に聴けば、勝手に頭の中に景色が出てきて、こんな感じなのかなって想像して、それとすり合わせるものも楽しいかもね」

あしざわ教頭「映画観ている時に、一瞬RAD先生の音楽だって事を忘れて作品に入り込んじゃって」

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洋次郎先生「それは一番嬉しいです!」

あしざわ教頭「その後アルバムを聴いた時に、やっぱりRAD先生だったんだ。って確認するみたいな、不思議な感覚でした」

洋次郎先生「あくまでもアニメの中の主人公たちがメインなので、うちらが邪魔したくないなっていうのは音楽作る時も常にあって。とにかく物語の中にグングン入っていって欲しいなと思いますね」

とーやま校長「武田先生も映画をご覧になってみて、いかがでした?」

武田先生「泣きそうになりました! 音楽を作っている時からストーリーとか絵コンテとかは見させていただいていたんですけど、完成したものを映画館で観させてもらった時は感動しました」

とーやま校長「ぞわぞわしますよね!」

武田先生「ヤバいですよ!!」

洋次郎先生「ヤバい!! あんな映画ない!」

とーやま校長「桑原先生はいかがでした?」

桑原先生「人におすすめするっていうことがあまり無いんですけど、本当に観て欲しいって思います」

とーやま校長「あの…待っている時にニヤニヤするのやめてもらっていいですか?(笑)」

洋次郎先生「俺は“ヤバい!”ってもう一回言ってほしかったなぁ(笑)」

とーやま校長「そして先日、SCHOOL OF LOCK!の生徒限定で映画『君の名は。』の試写会を行ったんですけど…早速、試写会に来てくれた生徒に映画の感想聞いてみましょう! ……もしもし!」

ぷっすー 大阪府 17歳 女性 高校3年生

ぷっすー「もしもし!」

とーやま校長「ぷっすーは、試写会を観に行ったんだよね? これは誰と行った?」

ぷっすー「保育園の頃からの仲が良いRAD先生が大好きな友達と行きました!」

とーやま校長「映画観て、RAD先生の音楽聴いて…色々思うところあるね?」

ぷっすー「あります!」

とーやま校長「是非とも感想を聞きたいところなんだけど、映画の公開は明後日だから、ネタバレだけは気をつけてな!」

洋次郎先生「でも、はみ出してしまったらしょうがないよね!」

とーやま校長「それはね! その時はラジオを聴いている生徒はすぐにラジオの電源を引っこ抜いてもらって!」

あしざわ教頭「なんで電源からなんですか(笑)」

とーやま校長「映画はどうだった?」

ぷっすー「観始めた時に映画の世界にスッと入り込めたというか、すぐに話の内容が入ってきました」

とーやま校長「構えることなく、スッと入れたよね」

ぷっすー「あと、めっちゃ絵がキレイで、吸い込まれそうでした!」

そして、RN ぷっすーが一番感動したところは、劇中『前前前世』が流れるタイミングに“やられた〜!”と思ったのだそう!

とーやま校長「これな〜! あんな……ああっ言えない!

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あしざわ教頭「言えないんだよ〜!(笑)」

洋次郎先生「なぜ電話を繋いだ(笑)」

とーやま校長「『前前前世』のタイミング、本当にヤバいですよね」

洋次郎先生「あそこで物語が加速していくので、とにかく監督と密に話し合いましたね。俺らも初めてスクリーンで観て感動したね」

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とーやま校長「スクリーンで観ると絵の綺麗さとか、音の迫力とかすごかったよな!」

ぷっすー「すごかったです!」

とーやま校長「映画を観終わった後、どんなことを思った?」

ぷっすー「観終わった後は、ワーって泣いてて、ひたすら友達に『良かったね〜』伝えてました。もうそれしか出てこなくて……」

とーやま校長「友達はなんて言ってた?」

ぷっすー「笑ってました(笑)」

あしざわ教頭「良い時間だったね!」

とーやま校長「その友達と『君の名は。』観られて良かったんじゃん?」

ぷっすー「良かったです!」

そして、RN ぷっすーは「洋次郎先生と入れ替わってみたい!」と思っているのだとか!

洋次郎先生「マジすか!」

あしざわ教頭「入れ替わったらどうなるんだろう!」

洋次郎先生「大変な事になるぞ〜」

とーやま校長「俺が監督しますね!」

あしざわ教頭「イヤだよ〜(笑)」

洋次郎先生「俺と入れ替わったら良いことあるかなぁ? メンバーとは毎日会えるし、身長が高くなるね! あと、31歳独身の気持ちを味わえます(笑)」

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あしざわ教頭「逆に、ぷっすーになるとどんな得がある?」

ぷっすー「高校生やから何でも許されます!」

全員笑い

とーやま校長「そんなことはないぞ!(笑)」

洋次郎先生「ぷっすー、結構やり手だな!(笑)」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

ぷっすー「RAD先生大好きです!」

RADWIMPS 先生「ありがとう〜!!」


♪ 前前前世 (movie ver.)  / RADWIMPS


ここで、好きな人と映画『君の名は。』を観た後に告白しようと思っているという生徒からのメールが!!

桑原先生行け行け行けーーーーっ!

とーやま校長「そんなのたまらないよ!」

あしざわ教頭「『君の名は。』を観た後でしょ? 絶対成功する気がする!」

洋次郎先生「ギリギリダメそうな子でも、ギリギリ行ける風になりそう!」

とーやま校長「『前前前世』が流れている時に言っちゃいそうな気もしないでもないけどね」

あしざわ教頭「映画に集中できなくなっちゃいますよ(笑)」

洋次郎先生「一応、上映中は私語禁止なので(笑)」


ここからは、掲示板に書き込まれた「君の名の由来」を紹介していくぞ!


名前の由来
私の名前は『梨央』と言います。
名前の由来は、お母さんとお父さんが果物が大好きで一番好きな果物が『梨』だから、そのような大好きな存在がお父さんとお母さんの中央にいるように…
というのが由来です。
初めて聞いたのは幼稚園の頃で、今でも覚えています。
これからもこの名前と共に生きていきたいです。
kori
女性/14歳/静岡県
2016-08-24 18:48



とーやま校長「素敵だわ〜!」

洋次郎先生「鳥肌です!」


私の名前。
私の名前は、ゆり子といいます!(´V`)♪♡
その由来は、私を産むとき母は帝王切開でとても大変だったそうです。
母は、意識が朦朧とするなか、ふと、ゆりの花の香りがしたそうです。
とてもいい香りで、優しく、癒やされ、帝王切開で難産の中、私を産んでくれました♡
母は、その、ゆりの花の香りがきっかけで、
優しく、芯のあるゆりの花のような強く美しい女性に育ってほしい。と、思いを込めて、
私を、ゆり子と名付けてくれました。♡
母は、今でも15年前のゆりの花の香りを忘れてはないそうです。
私は、この名前が大好きです(o´∀`)b♡
お母さん産んでくれてありがとう!
立派な大人になる!
ゆりゆづポップン
女性/15歳/鹿児島県
2016-08-24 19:32



洋次郎先生「すごい…! 映画になりますね!!」

とーやま校長「実際に近くにユリの花があったのかな? そうじゃなくて、ゆりゆづポップンが何かをそうさせたりしたのかな!」

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あしざわ教頭「ほのかに匂ったって事ですから、何かがあるんでしょうね」

とーやま校長「色んな想いを込めて名前をつけてくれてるんだね!」

22時台は元気いっぱいだったRADWIMPS先生!
しかし、23時台は急に落ち着いた雰囲気なったのはある理由が…!

洋次郎先生「ちょっと音量調節分からなくなっちゃって(笑) 今、迷ってます」

とーやま校長「もうちょっとバランス良いのお願いします(笑)」

洋次郎先生「最近、Twitter始めたんですけどリプライで『なんでそんなにテンション高いんですか?』って言われて」

とーやま校長「それはずっと俺も思ってました(笑)」

洋次郎先生「ラジオでは声を張っていこう! って思ってやっていたんですけど、間違えたみたいになっちゃいました…」

とーやま校長「若手芸人っぽさが22時台はあったのかなぁ」

洋次郎先生「その気持ちを内側に閉じ込めつつ、熱い想いだけは外に放出するっていう、新たな技を使っていこうと思います!」

とーやま校長「熟練だ!!(笑)」

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Your Name
昨日、「君の名は。」フラゲしました。
 CDがあんまり大きかったので、最初は間違えてレコードを買ってしまったかと思いました(笑)でも、古書のようなジャケットや映画とリンクした歌詞カードも本当に好きです。 
 「君の名は。」を聴いて、新しいRADに出会った気がしました。映画の劇判ということで、歌詞のない歌が多かったのが新鮮でした。私は、ピアノの音がとてもきれいだなと思いました。私もピアノを弾きますが、あんなにも澄んだ、心に響く音は出せないなと思いました。今回CDに楽譜がついていたので、弾いてみようと思います。
だめじい
女性/16歳/福岡県
2016-08-24 18:21



洋次郎先生「嬉しい!」

とーやま校長「初回限定盤は、アナログ盤と同じくらいの大きさですよね。ここにDVDと本が収録されていて、この中にはピアノの譜面が書かれていたり…」

洋次郎先生「バンドでやっているとなかなか楽器だけの曲を作る機会が無くて、今回初めて言葉無しの音楽がいっぱいあって、それがすごい楽しかったよね」

桑原先生「楽しかったね!」

洋次郎先生「ピアノの曲も初めてこんなにたくさんやれて、意外と難しくないので譜面を載せようって鳴ったんです。僕が弾いている『秋祭り』『三葉のテーマ』のDVDも入っているので、それを見ると弾きやすいと思います」

あしざわ教頭「ある意味、教則ビデオみたいになっているという事ですよね」

とーやま校長「DVDには他にも、レコーディングの風景や新海監督との対談も収録されているんですよね。対談はいかがでした?」

桑原先生「ちょうどスタジオを見学させていただいた時に対談を行ったんですけど、色んな話をしましたね。何を話したかは正直あんまり覚えてないんですけど…(笑)」

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とーやま校長「監督に謝ってもらっていいですか(笑)」

洋次郎先生「でも、1年半で、くわ(桑原先生)は一番監督に陰で文句を言っていたんですよ」

とーやま校長「陰で?(笑)」

洋次郎先生「放課後の教室とかで先生がいなくなってから言うやつだよね」

とーやま校長「どんな感じで言っていたんですか?」

洋次郎先生「この方向めっちゃイイねって言ってたのにさ、なんでNGになってるんだよ〜。とか」

あしざわ教頭「言い方もちょっとよくないですね(笑)」

武田先生「本当にそんな感じだよね!」

洋次郎先生「こんな感じでずっと俺に言ってきて、“直接言えよ!”って」

とーやま校長「中学生のやり取りじゃないですか(笑)」

洋次郎先生「そういうのを乗り越えてついに完成した後の対談でしたね」

とーやま校長「そのグチの部分はDVDに入っているんですか?」

桑原先生「ちょっとは……」

洋次郎先生「致し方ないですね(笑)」

とーやま校長「アニメーション製作スタジオにも行かれているんですよね。どういう現場でした?」

武田先生「1枚1枚手書きでキャラクターを描いて、その絵から5秒後の世界があって、その間をパラパラ漫画として描いていく作業をしている傍らで、壮大な背景の世界をコンピューターで1枚1枚作っているスタジオでした」

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とーやま校長「それは楽曲製作中に見学に行かれたんですか?」

洋次郎先生「俺は何回か行かせてもらって、みんなでも終わってから見に行って、すごく感動しましたね! あれだけのものは一人の力では出来なくて、ピークの時にはキャラクターだけでも何十人の人が携わっていて、5秒とかの絵の為に何日間もかけるんですよ」

とーやま校長「想像を絶しますね!」

洋次郎先生「それってすごいことだなって思いますし、それが詰まっているなって思います。背景とかも何十人の人があの美しさを作っていて、1シーンの為に何か月もかけていて…本当に芸術ってすごいなって

桑原先生「あれは感動するね!」

洋次郎先生「俺たちが文句言っていたのが本当にスミマセンみたいな(笑)」

とーやま校長「そういえば、映画のエンドロールに桑原先生と武田先生の名前がありましたよね!」

桑原先生「気づいちゃった?」

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あしざわ教頭「どこにいらっしゃったんですか?」

洋次郎先生「絶対気づかない! 言われてみても意外と分からなかったです」

武田先生「結構馴染んでるよね」

洋次郎先生「裏話なんですけど、実は、このアフレコ予定には無かったんですよ。1年半前に音楽を僕たちがやるって決まった時から、くわが俺に耳打ちしてくるんですよ。『アフレコとかやれたりすんのかなぁ?』って」

全員笑い

洋次郎先生「ああいうのはプロがそれぞれの持ち場でやっているから、そうやって軽はずみに言うもんじゃないんだよ? って言ったら、そうだね…。ってなったんですけど、3か月くらいするとまたアフレコの話をしてくるんですよ!」

あしざわ教頭「進展どう? みたいな(笑)」

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洋次郎先生「定期的にアフレコの話を入れてくるんですよ。いよいよ全部の音源のストリングスが終わって、“1年半頑張ったね!”みたいな感じでねぎらっていたら、くわが隣にスッと座ってきて『やっぱり(アフレコ)やりたい!』って」

あしざわ教頭「はっきり言ったんですね(笑)」

洋次郎先生「自分じゃ言えないんだなって思ったんで、その夜に監督にメールして、『申し訳ないんですけど、くわが1年半前から声をやりたいみたいなんですけど…』って超長いメールを作って、そしたら、そのシーンを作ってくれて」

とーやま校長「優しい〜」

洋次郎先生「俺は断固拒否して、二人でやって。って」

武田先生「いつの間にか俺の名前が入ってましたね(笑)」

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桑原先生「やらせてもらっておいてアレなんだけど、死ぬほどやりたかったって感じじゃなくて…結構やりたかったんです」

全員笑い

洋次郎先生「僕は1年半かけて5回くらい言われたんですよ(笑)」

桑原先生「これ見つけられた人いたらすごいと思います!」

とーやま校長「全然見つけられてないんですよ」

洋次郎先生「意外と二人とも上手いんですよ! 監督がしっかり演出したんでしょ?」

武田先生「結構撮りなおしましたね」

洋次郎先生「二人が喋っているシーンだったらしいんですけど、最初は二人で喋らせたら全然らちが明かなくて(笑)」

武田先生「お互い、演技するのが恥ずかしくて(笑)」

なので、相手役をプロの声優さんにやってもらったところ、良い感じにお互いの良さが引き出されたのだそう!
『君の名は。』のどこかに桑原先生と武田先生がいるので、みんな見つけてみよう!!!


ここからは、生徒に逆電して「君の名の由来」を聞いていくぞ!

晴々。 神奈川県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「早速だけど晴々。本名の下の名前を教えてもらっていい?」

晴々。「晴菜です!」

とーやま校長「自分的にはこの名前は好き?」

晴々。「昔はちょっと好きじゃなかったです」

とーやま校長「今はそんな事ない?」

晴々。「はい!」

とーやま校長「どうして心境が変化したの?」

晴々。「名前の由来を聞いたきっかけが、反抗期真っ最中の中学生の時で、誰とも口を聞きたくなかったので部屋に閉じこもっていたんです」

そんな時、RN 晴々。のお母さんが部屋の前に来て、「出てきなさい!」と言われ、RN 晴々。は思わず「その名前で呼ばないで! 大嫌い!」と言ってしまったんだそう。
ひどい事言ってしまったって思って、焦って部屋を出ると、お母さんが部屋の前でずっと待っていたのだとか。

洋次郎先生「やばい…泣いちゃう!」

晴々。「その時に名前の由来を教えてくれたんです。晴菜の晴は、お家にいるだけで明るく照らしてくれるように。菜は、菜の花のように元気いっぱいで笑顔が絶えない子であってほしいっていう願いを込めて付けてくれたって聞いて、すごく泣きました」

とーやま校長「そんな事で自分の名前の由来を知ることになるとは思わなかったでしょ?」

晴々。「はい…!」

とーやま校長「今では素敵な名前だと思えてるの?」

晴々。「思えてます! 今では名前を書く機会が多かったり、バイト先で呼ばれる機会が多くて、ある時お客さんに由来を聞かれた時があったんです。そしたら、『温かい名前だね』って言ってくれて、すごく嬉しくて! お母さんありがとうって思いました」

とーやま校長「良い話ですね〜」

洋次郎先生「本当にですね。晴々。声も良いから、ずっと聴いていたい」

とーやま校長「晴菜という名前のように生きられてる?」

晴々。「そうですね。家に帰ると、私が帰って来たから家の中が良い感じ! みたいな(笑)」

あしざわ教頭「すごいイイじゃん!」

洋次郎先生「一人パワースポット!」

とーやま校長「閉じこもりがちだったけど、ちゃんと部屋を出たことによってお母さんが待っている事に気が付いて。そこから色んなことが良い方向に変わっていったんだね」

洋次郎先生「この声の持ち主は家庭の中で晴れというか、太陽な感じがすごくするね!」

晴々。「嬉しいです!!」

洋次郎先生「僕らもパアッと開いている感じをもらっています」

とーやま校長「晴々。いや、晴菜! ありがとう!」

晴々。「ありがとうございます!」



♪ 夢灯籠 / RADWIMPS


とーやま校長「みんな、それぞれ色んな辿ってきた道があるんですね」

洋次郎先生「すごい良いですよね! 僕は由来がないんですよ。聞いてみたら、真っすぐな目で『何もない』って言われました。何の思い入れも込めたくなかったらしくて、兄がいるんですけど、太郎と次郎にすればいいって思ったらしいんです。でも、あまりにも味気ないからちょっと一文字入れたって言われましたね」

とーやま校長「へぇ〜!」

洋次郎先生「だから、こういうエピソード聞くと本当にうらやましいです!」

とーやま校長「武田先生は由来ありますか?」

武田先生「この企画があったのでさっき聞いてみたら、『ごめん、無い!』って言われました(笑)」

とーやま校長「RAD先生どうなっちゃってるんだ!(笑) じゃあ、桑原先生、期待しております!」

桑原先生「…えっ?(笑)」

あしざわ教頭「今日、ずっとニヤニヤしてるじゃないですか!」

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桑原先生「な、無いですね」

あしざわ教頭「無いんかい!(笑)」


君の名は
わたしの名前は「ゆう子」です。
今時「子」がつくなんてなかなかいないし、古くさくて可愛くなくて、すごく嫌でした。しかも「ゆう」だけ平仮名で、ダサいと思ってました。
だけど小学生のときに、両親に名前の由来を聞くという宿題が出て、聞いたときにその考えは変わりました。
わたしの「ゆう」が平仮名なのは、理由がありました。普通は「優しい」の「優」などが一般的だと思います。だけど、わたしのお父さんは、わたしを一つに括りたくなかったそうです。優しい子にも、勇敢な子にも、友達思いの子にもなってほしい。そんなたくさんの「ゆう」という意味を込めて、わたしの名前をあえて平仮名にしたのだそうです。
それを初めて聞いて、その日からわたしは自分の名前が少し好きになれました。これからも、名前に恥じないわたしでいたいと思います。
ゆうこす
女性/17歳/石川県
2016-08-24 16:45



洋次郎先生「素晴らしい!」

とーやま校長「ちゃんと親御さんたちは、思想とか哲学だったり考えがあって、決死の思いでつけてくれてたりするんだね」

あしざわ教頭「自分の名前の由来が分かった瞬間に、そっちに引っ張られたり、向かっていくこともありますよね」

洋次郎先生「確かに!」

本日も黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろん、RADWIMPS先生にお願いしました!

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『 100年後にも残る作品 』

今回、『君の名は。』という作品が、奇跡みたいな体験だったんです。一生こういう出会い方は無いだろうなって思いました。
映画という、すごく大きなものと僕らがコラボレーションするにあたって、出来上がったものを観た時、本当にかけがえが無くて…。
こんな大好きな作品に自分が関われるんだって喜びに思いました。いつか子供や孫が出来た時や、自分が死んじゃった後も絶対にこの作品を観ていて欲しいなって思うし、自分が残したものは、これで伝わるんじゃないかなって思えるくらいすごい経験が出来ました。
絶対に後悔しないと思うので、あなたの人生の中の一部にして欲しいと思います!

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とーやま校長「この作品って、ずっと見たことのない向こう側まで届くものだと思うし、今、世の中に好きな人が見つかっていないけど、きっとどこかにいるって考えられるし」

洋次郎先生「本当にそうですね」

とーやま校長「RAD先生、今日はありがとうございました!」

洋次郎先生「楽しかったです! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

全員「また明日〜!!」


【FAXイラスト】


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RN ぶるっち。


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RN えリンギあいすくりん


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RN 乃茶


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RN ラスカルハッピー


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RN ぴすけ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ぷっすー 大阪府 17歳 女性
晴々。 神奈川県 17歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 会心の一撃 / RADWIMPS
22:27 Baby cruising Love  /  Perfume
22:45 前前前世 (movie ver.)  / RADWIMPS
22:52 前前前世 (movie ver.)  / RADWIMPS
23:13 Wake up / KANA-BOON
23:21 Weekend / KANA-BOON
23:45 夢灯籠 / RADWIMPS
23:52 なんでもないや (movie ver.) / RADWIMPS
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
まだ出逢っていない大切な人がこの世の中にどこかに必ずいる!!
RAD先生、また!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
RADWIMPS先生が「君の名は。」の作品の中に見事に一つになっているぞ!!
絶対に夏の間に見て!!
そして、RAD先生またきて下さーい!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 不安 』

今週のSCHOOL OF LOCK!は毎日、夏の終わりのスペシャル授業スペシャルをお届けしている!

昨日は、わが校開校以来1番人気の授業「真夏のけしからん話スペシャル!」ということで、
百獣の王 武井壮先生を迎えて、この夏けしからん事をしてしまった生徒を呼びつけて、叱る! という授業をお届けした!

しかもこの「真夏のけしからん話スペシャル!」は2DAYSでお届け!
2日目の本日、けしからん事をした生徒を叱るためにかけつけてくれるのが…!
わが校の3週目GIRLS LOCKS!担当の、乃木坂46 橋本奈々未ちゃん!!!!

この「けしからん」に「女子」で「乃木坂46」で「橋本奈々未ちゃん」というマッチング…。
昨日の武井壮先生とは違うアプローチで叱ってくれるとは思うけれど…不安だ〜〜!!

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とーやま校長「我が校の3週目担当! …はなちゃんこ?」

???「のぎ」

とーやま校長「旭川の?」

???「おんな」

とーやま校長「乃木坂46! 橋本奈々未ちゃん!!!!」

橋本「こんばんは〜!(笑)」

あしざわ教頭「あんまりいい呼ばれ方じゃないですよ!(笑) 校長のお父さんが呼んでる呼び方ですから! 怒っていいところですから!」

橋本「でも本当に旭川の女でもあるので」

あしざわ教頭「すごく真面目! 合ってはいるんだけど(笑)」

とーやま校長「今日ね、奈々未ちゃん、来ちゃったか…」

橋本「来ました! よろしくお願いします!」

とーやま校長「今日もだってお疲れでしょ?」

橋本「今日もリハーサルしてきました」

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とーやま校長「3日間、神宮(明治神宮野球場)でしょ? BIRTHDAY LIVEだから曲もいっぱいあって振り付けも覚えないといけないよね?」

橋本「100曲超でした」

あしざわ教頭「100、曲、超!」

乃木坂46は、8月28日(日)、29日(月)、30日(火)の3日間明治神宮野球場で「乃木坂46 4th YEAR BIRTHDAY LIVE」を行うそう。

とーやま校長「もう(本番まで)何日もないから、めちゃめちゃ追い込みの時期でしょ?」

橋本「もうすぐ完成します!」

とーやま校長「そんな中、来てもらった本日の授業テーマが『真夏のけしからん話スペシャル!』なのは知ってるよね?」

橋本「もちろん聞いてきました。今日は"悪い事をした生徒のみんなを思い切り叱りつける"」

とーやま校長「おお!! そう!」

あしざわ教頭「そう、そう! そうですよ!」

とーやま校長「ただね、そうなんだけども、…あなた、トップアイドル!」

橋本「職業的には、アイドルをしています」

とーやま校長「そうだよね! ずっと言ってるけど、そこがすごい不安なところがあるって話」

あしざわ教頭「この夏けしからん恋とか、けしからんなぁあと思わず大人が叱りたくなるような事をした生徒を呼びつけて、叱る授業ですから」

橋本「私も一応アイドル以前に23歳の女ではあるので」

あしざわ教頭「頼もしいぞ! "女"推し」

とーやま校長「そうだね! だからこそ、けしからん生徒はしっかり叱ってくれると」

橋本「ボコボコに(笑)」

伝わり方が少し違う可能性もあるけれど…、橋本奈々未ちゃん、よろしくお願いします!!

とーやま校長「昨日来てくれた武井壮先生が、乃木坂46のことをめちゃめちゃ好きで、"本当は今日来たかった"、と。"奈々未ちゃんと一緒にけしからんと怒りたい"、そして、武井壮先生自身が、"奈々未ちゃんに叱られたい"って言ってたんだけど」

橋本「どういうこと(笑)」

とーやま校長「そうでしょ? そこはちょっと主旨が違うって。それで"今日来る"、みたいなことを言ってたから、今日は警備員さんを35人配置してるんで」

あしざわ教頭「いや〜、でもきっとそこら辺をウロウロしてますよ、絶対に(笑)」

橋本「え、私なんかが武井さんのことを叱っちゃっていいんですか?」

とーやま校長「マジですか? もう入っちゃっていいんですか?」

橋本「あ、いきます(笑)」

とーやま校長「一応、どんな感じで生徒を叱るのかっていうのを見て置きたいのもあるので、武井壮先生を叱ってもらっていいですか?」

橋本「はい。……"壮、そんなわがまま言っちゃダメでしょ? スタッフさんに迷惑かけないの! もう、来るんだったら来るで早く来て!"」

とーやま校長「…今日神回だ!!」

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あしざわ教頭「これはすごくいいぞ!!」

今日の橋本奈々未ちゃんは、やるぞ!!

校長先生や教頭先生と奈々未ちゃんに叱られたい! という、この夏けしからんことをしてしまった生徒は、
自己申告で学校掲示板もしくはメールに書き込みをしてくれ!

そして!
けしからん事をこの夏1つもしていない! そんな品行方正な生徒は「品行方正自撮り」を送ってこい。
この夏、何もけしからん事をしていない優秀な生徒の顔を先生達に見せてくれ!

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とーやま校長「先週のGIRLS LOCKS!で月〜木の4日間ありがとうございました!」

あしざわ教頭・橋本「ありがとうございました!」

とーやま校長「その中で、明治神宮野球場での『乃木坂46 4th YEAR BIRTHDAY LIVE』で"したっけうちわ"を…」

橋本「ああ、"したっけうちわ"!」

とーやま校長「北海道で"バイバイ"とか言う時に"したっけね〜"って言うんだけど、その"したっけうちわ"を持って来たことに気づいたら手を振ってくれる、とかって話してたじゃないですか」

橋本「そうなんです。"レス贈るよ"って話してました。そしたらその放送の次の日がちょうど福岡のライブだったんですけど、1日しか経ってないのに、もうたくさんの"したっけうちわ"が(笑)」

とーやま校長「早いね!」

あしざわ教頭「うわ、すごい!」

とーやま校長「ステージから(うちわが)見えるもの?」

橋本「全然見えます! アリーナ席だけじゃなく、スタンド席とか2階席とかの"したっけうちわ"も見えたので、神宮でも作ってきてくれたら、見える席は絶対に見えるはずです」

とーやま校長「そしたら今からでも遅くないってわけだ」

橋本「諦めないで作ってほしい!」

とーやま校長「じゃあこうやって…"ヘイ!!"って上げたらいいんだ」

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あしざわ教頭「あ、出た!(笑) 校長先生も!」

橋本「あれ?(笑)」

とーやま校長「ヘイ!! ヘイ!! ヘイ!! ヘイ!!」

あしざわ教頭「校長先生、その写真やめてもらっていいですか? その写真、毎回何なんですか?」

とーやま校長「高1の俺」

あしざわ教頭「怖いんですよ、高1の俺が(笑)」

とーやま校長「劣等感丸出し! 丸坊主でメガネかけてなくて、…で、こっちは劣等感で書いてるから、"したっけ"の文字がめっちゃちっちゃく書かれてれる。これ、どうですか、奈々未ちゃん」

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橋本「これライブでいたら見ちゃいますよ(笑)」

あしざわ教頭「見ちゃうけどビックリすると思いますよ(笑)」

そんな神宮でのライブですが、3日間とも台風が直撃する予報なのだそう。
みんなで台風の雲を吹き飛ばしてお天道さん出て来てくれという念の力をたくさん送ってほしい!
校長も教頭も観に行くぞ!!


さて、「真夏のけしからん話スペシャル」をやっていくぞ!!
今日最初のけしからん生徒は…

ルリルナ 岐阜県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「ルリルナ。16歳ってことは、高校何年だ?」

ルリルナ「2年生です」

あしざわ教頭「中2、高2は、フリダーーーーーーム!!!!」

ルリルナ「フリダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「どう?」

橋本「(笑) 思ったより腹から声出してるんですね(笑)」

あしざわ教頭「そうですね(笑) そしてOAでは思ったよりも僕の声が乗ってないんですね(笑)」

とーやま校長「恥ずかしい(笑)」

あしざわ教頭「みんなにあんまり声が届いてないってことかな(笑)」

橋本「(笑)」

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とーやま校長「ルリルナ、この夏、けしからんことしてるな? 反省してるか?」

ルリルナ「はい(笑)」

半笑いで余り反省してる様子ではないRN ルリルナ。
そんなRN ルリルナがしたけしからん話とは…。

ルリルナ「告白の返事をもらったその日に、駐輪場でキスしちゃいました!」

とーやま校長「おいおいおいおい! もうけしからんでしょ!」

橋本「まぁまぁまぁまぁ」

あしざわ教頭「ちょっとひいてるじゃないか(笑)」

とーやま校長「急に年齢が20歳ぐらい上がった感じがしてる。橋本奈々未って43歳だったっけ?」

橋本「(笑)」

とーやま校長「駐輪場でチューしちゃって、か」

ルリルナ「はい」

とーやま校長「駐輪場の"ちゅう"はそういう"チュー"じゃないからな」

ルリルナ「はい(笑)」

金曜日の青春サポーターズでラジオドラマになった、ウェイトリフティング部のマネージャーをやっているというRN ルリルナ。
先週の水曜日にウェイト部でBBQをすることになり、かなり前から好きだった部長に思い切って告白をしたのだそう。

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橋本「私も男子バスケットボール部のマネージャーだったんですけど、やっぱり部員は平等に扱わなきゃいけないからけしからんですよ!」

とーやま校長「ほら、けしからん!(笑)」

あしざわ教頭「これは"けしからん"入ったぞ〜(笑)」

とーやま校長「他の部員の気持ち考えろって話だろう。士気下がっちゃうもんね!」

あしざわ教頭「ひいきしちゃう部分が出てきたりするもん」

橋本「他の男の子が"何で俺は…"ってなっちゃう」

とーやま校長「で、告白したのか?」

ルリルナ「しました。ふたりで後片付けをすることがあって告白したけど、でもその時は返事をもらえなくて、その日の夜、(部長から)LINEで"いつ会えますか?"って来ました」

あしざわ教頭「じゃあ向こうの気持ちが定まったってことなのかな?」

ルリルナ「はい。その2日後に会う約束をして、そこで、"よろしく"と言われました」

とーやま校長「これは…めでたいね!」

あしざわ教頭「あらやったじゃん!」

橋本「おめでとう! 青春ですね!」

ここまではいいけれど、どうして駐輪場に行ったのか…。

ルリルナ「その後にプリクラ撮ったり手を繋いで色々回ったりとかしたんですけど、自分は自転車で来ていたので、帰りに駐輪場まで送ってくれたんです。その帰り際に"してもいい?"って聞かれて、しちゃいました」

とーやま校長「"してもいい"って聞かれてしちゃった…これはけしからんだろー!! 奈々未ちゃんが固まっちゃってる」

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橋本「"してもいい"…。そんな、許可制なんですね(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ほんとだよ! これは"はい" "いいえ"どっちか○つけるパターンじゃないだろ(笑) 何をしてるんだ、けしからん!」

橋本「これはけしからんですよー!」

とーやま校長「ちなみに、ルリルナ、そのチューはどんな感じだったんだ?」

ルリルナ「うんと……う、嬉しかった…(笑)」

校長・教頭・橋本「(笑)」

橋本「かわいい(笑)」

とーやま校長「まーそれは嬉しいわな! 好きだったんだもん! そこは俺けしからんって言えなかった(笑) やっぱピュア気持ちをけがすことはできない」

ところが、プリクラの時はハグされたりして、しっかり助走もあったとのこと。
ハグも、そこを隠していたことも"けしからん"ので、奈々未ちゃんにきつく叱ってもらったぞ!

橋本「"ルリルナちゃん、大人の女性として言いますね。自分の価値をもっと高めて。そんな簡単にチューを許しちゃダメよ! もっともっと引っ張って、もっと男の人に追いかけさせてあげなさい!"」

ルリルナ「はい!(笑)」

とーやま校長「本当にけしからん! 反省してちゃんと品行方正に生きろよ!!」

ルリルナ「はい!」

とーやま校長「青春はセンチメンタルだからな!!」


♪ ガールズルール / 乃木坂46


とーやま校長「この(曲中で鳴る)ホイッスルは"けしからん"って意味のホイッスルだからな!」

あしざわ教頭「そういう意味だったの!?(笑)」

橋本「そうです(笑)」

あしざわ教頭「"そうです"って言っちゃったよ」

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とーやま校長「じゃあ橋本! 次も行くわよ!」

橋本「いきますわよ!」

とーやま校長「もしもし!」

キノシタリッキーマーティン 埼玉県 17歳 男性 高校3年生

キノシタリッキーマーティン「もしもし」

受験生なのにこの夏にけしからんことをしたというRN キノシタリッキーマーティン。
声のトーンから反省しているようすだが…

とーやま校長「どんなことしたの?」

キノシタリッキーマーティン「彼女と、観覧車で夜景を見ながら、人生初キスをしちゃいました!」

とーやま校長「昨日に引き続き、また観覧車だよ! なんでみんな小さい個室に入りたがるんだ!」

あしざわ教頭「観覧車を作った人はそのために作ったわけじゃないんだぞ!」

橋本「詳しく聞きたい! こんなロマンチックなことあるんですか?」

とーやま校長「ちょっとそっちに流れちゃ…」

あしざわ教頭「けしからん話ですから! 楽しそうじゃダメなんです!」

橋本「(笑)」

とーやま校長「彼女とはいつから付き合ってるの?」

キノシタリッキーマーティン「半年前のバレンタインからです」

彼女の方から告白してくれたのだそう。
付き合い始めてから半年が経過し、ジェットコースターに乗りたいという彼女と一緒に遊園地に行くことになったとのこと。
お互いに受験生なので夕方まで勉強してから集合。とてもすいていたのでたくさんジェットコースターに乗り、最後に観覧車に乗ることになったそう。

キノシタリッキーマーティン「半年(記念)のプレゼントを用意してたんですよ」

橋本「わー!」

とーやま校長「これはいいわ!」

あしざわ教頭「お前男前だな!」

とーやま校長「ちなみにプレゼントは何?」

キノシタリッキーマーティン「ブックカバーです」

橋本「また好感が持てる!」

とーやま校長「漫画図書部部長としてもね」

橋本「そうですね…かわいい〜!」

キノシタリッキーマーティン「プレゼントしたら、彼女がすごく喜んでうれし泣きとかしてくれて」

橋本「ブックカバーでうれし泣きする女の子なんて…なんてかわいいんですか!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

キノシタリッキーマーティン「それで、夜景がすごい綺麗で。彼女が僕の方に寄りかかって来て」

とーやま校長「正面じゃなくて横に並んでってことだよな。バランス崩しちゃうからちょっとけしからんけどね。それで?」

キノシタリッキーマーティン「"あ、これはGOサインだな"と思って」

校長・教頭・橋本「(笑)」

とーやま校長「これはけしからん!」

橋本「やだ、そういうとらえ方! 本当にもう!(笑)」

とーやま校長「女子はそうじゃないもんね!」

橋本「違いますよ! そこで嬉しさを表現してるんですよ!」

あしざわ教頭「GOサインじゃないよ(笑)」

とーやま校長「まーいいや。それで?」

キノシタリッキーマーティン「抱き寄せたっていうか…ハグして、そういう雰囲気になって、目と目が合って、だんだん近づいてきて、キスしちゃいました」

とーやま校長「こぇしかるぁーん!」

あしざわ教頭「"けしからん"の一個上かな(笑)」

とーやま校長「橋本はこれわかるな?」

橋本「…はい」

とーやま校長「そんなサインじゃないのに、結果的に彼女もそんな雰囲気になったってことは、OK的なところもあったってことなのかな?」

橋本「半年っていうところもあるし、彼女の方もちょっと待ってた感ありますね」

あしざわ教頭「半年しっかり待ってたってところはいいことでもありますね」

RN キノシタリッキーマーティンたちは、観覧車の一番てっぺんの辺りでキスをしたのだそう。
すると奈々未ちゃんが、"北海道のnORBESA[ノルベサ]という観覧車では、てっぺんでキスをすると別れる"という説があると話す。
急に不吉な話になったが、東京ドームシティはきっと大丈夫!

とーやま校長「一応聞いとくけど、初チューはどんな味したんだ?」

キノシタリッキーマーティン「なんかこう…人の、温かみっていうか…」

校長・教頭・橋本「(笑)」

とーやま校長「人の温かみの味だ!(笑)」

キノシタリッキーマーティン「(キスは)性的なものだと思ってたので、違うんだなって。愛情表現なんだなって思いました」

ただやっぱりけしからんので、奈々未ちゃんに一言もらったのだけど…

橋本「"ブックカバーを渡すところはすごくいいと思うけど、・・・うう〜ん! 私怒れない〜!!"」

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あしざわ教頭「あれ〜!?」

とーやま校長「さっきまでの鉄のメンタルが!」

橋本「これ、キノシタリッキーマーティンも女の子も好感が持てすぎて、ちょっとどこに怒ればいいかわかんなくなっちゃった!」

とーやま校長「そのパターンもあるらしいぞ! じゃあもう仲良くやれ! キノシタリッキーマーティン!」

キノシタリッキーマーティン「ありがとうございます!」

彼女と幸せにな! 彼女を大事にしろよ!


♪ 13日の金曜日 / 乃木坂46


掲示板を見ていてもけしからん生徒がたくさんいる。
そんな中でけしからんことが一切ない座禅組による品行方正自撮りもたくさんもらったぞ!
みんな、品行方正な写真をありがとう!

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心が清らかになったところで、次のけしからん生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

たつろうまる@むがほそみ 福井県 17歳 男性 高校3年生

たつろうまる@むがほそみ「もしもし!」

とーやま校長「書き込みを見たけど、奈々未ちゃん推しか?」

たつろうまる@むがほそみ「はい!」

橋本「えー、ありがとう!」

とーやま校長「気持ちを伝えとけ!」

たつろうまる@むがほそみ「あの〜、大好きです!」

橋本「たつろうまるありがとう! この後どんな話を聞かせてくれるのかな?」

とーやま校長「怖い!」

あしざわ教頭「なに今の!(笑)」

とーやま校長「隙がないぞ! お前、正直にいけよ? この夏にどんなけしからんことがあったんだ?」

たつろうまる@むがほそみ「彼女のお兄ちゃんが寝ている間に、彼女とキスしちゃいました!」

とーやま校長「これはダメだろ」

橋本「どういうこと?」

夏祭りの後、深夜だった上に彼女の両親がいなかったので、泊まって行かないかと言われて、泊まったのだそう。

あしざわ教頭「これは、わかってて行ったところはあるのか?」

たつろうまる@むがほそみ「はい」

とーやま校長「けしからんね」

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橋本「いやらしい〜」

あしざわ教頭「はっきり言われたぞ(笑)」

たつろうまる@むがほそみ「ありがとうございます!」

とーやま校長・あしざわ教頭「"ありがとうございます"じゃない!!(笑)」

とーやま校長「お前を喜ばすための逆電じゃないんだ!」

あしざわ教頭「お前を正すために言ってるんだぞ!」

とーやま校長「それで?」

たつろうまる@むがほそみ「(家には)彼女のお兄ちゃんがいたんですけど、挨拶をして、色々"大学どこに行く?"みたいなことをしゃべってました。そこまでは良かったんですけど、録画していた月9のドラマを(リビングで)3人で観ていたら、気づいたらお兄ちゃんはソファで寝ていたんです。ドラマもちょうどイチャイチャしたシーンで、ちょっと彼女を顔を見合わせて、いい感じだったんで顔を近づけたら彼女も近づけて来たんで、ちょっとチュッチュしちゃいました」

とーやま校長「けしからん!」

あしざわ教頭「"チュッチュ"って言い方ってことは、1回じゃないってことか」

たつろうまる@むがほそみ「2、3回ほど」

とーやま校長「けしからんな! 12話行く前に打ち切られろ! ちくしょう!」

橋本「(笑)」

とーやま校長「兄ちゃんがいたのにバレてないの?」

たつろうまる@むがほそみ「たぶんバレてないです」

とーやま校長「もしかしたら兄ちゃんは寝たふりしてたかもしれないじゃん」

たつろうまる@むがほそみ「だったら、たぶん(妹を)守ると思うので」

橋本「(笑)」

あしざわ教頭「"やめろー"って?(笑)」

とーやま校長「"俺の妹だぞ! いい雰囲気になってるんじゃないぞ!" そうだとしたらお兄ちゃんがけしからん! 奈々未ちゃん、これはどう?」

橋本「でも、お兄ちゃんっていう人目を盗んでチューすることに、良さを感じてるってことですよね?」

とーやま校長「たつろうまる@むがほそみ、そうなの?」

たつろうまる@むがほそみ「えっと…………興奮しました」

校長・教頭・橋本「(笑)」

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とーやま校長「けしからん! 奈々未探偵、ありがとうございます。我々の推理が甘かった、すみません!」

あしざわ教頭「お前は全国に何を言ってるんだ(笑)」

橋本「これはダメだよー!」

とーやま校長「奈々未ちゃん、もう叱っとく?」

橋本「はい」

とーやま校長「心して受け止めろよ!」

橋本「"背徳感にいい気持ちを抱いていたらダメですよ!"」

たつろうまる@むがほそみ「ありがとうございます!」

とーやま校長「"ありがとうございます"じゃないんだよ!」

あしざわ教頭「さっきから主旨が違うぞ!」

橋本「(笑)」

とーやま校長「以後気をつけろよ!」

たつろうまる@むがほそみ「はい! 校長、教頭、ななみん、したっけね〜!!」

校長・教頭・橋本「したっけね〜!!」


♪ ハウス! / 乃木坂46


昨日のゲストの武井壮先生が、Twitterで2時間ほど前からつぶやいていたぞ!



冒頭で35人の警備員を配置していると話したことについては…



あしざわ教頭「もっと増やさないとダメだ!」







とーやま校長「バッツリ(放送を)聴いてくれている!」

橋本「ありがとうございます!(笑)」

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しかし、まだけしからん生徒はいる!
最後のけしからん逆電リスナーの生徒は…

たー!! 北海道 15歳 男性

とーやま校長「俺たちにどんなけしからんことがあったか聞かせろ」

たー!!「台風の日に、初彼女と初チューをしました!」

とーやま校長「今北海道大変なんだよね」

橋本「今氾濫とかしてすごいですよね」

とーやま校長「史上初の、3つ台風が来てるっていう時に」

RN たー!!は、つい昨日、台風ですごい雨だったにもかかわらず傘を忘れて、びしょぬれで帰る時に丘がある公園で雨宿りをしたのだそう。
その公園のベンチには偶然にも、RN たー!!の好きな子が座っていたので、勇気を出して声をかけてみたとのこと。

とーやま校長「それはドキドキしたね」

たー!!「はい。それで、その子の家が近くにあるってことがわかったんですけど、その公園からは僕の家の方が近いんですよ。なので、"帰る前に俺の家に寄ってかない?"って聞いたんですよ」

とーやま校長「いいね! お前、勇気出していくね!」

たー!!「結構興奮してテンションが上がっちゃってて」

女の子は"迷惑がかかるからいいよ"と断ってきたのだが、少し強引に誘って家に連れて来たのだそう。
両親が共働きでいないのでふたりきりの家で、濡れた服を洗濯機で乾かすことになったと言うRN たー!!。

とーやま校長「脱いだってこと!?」

たー!!「いえ、もちろん全く見てないですよ!」

とーやま校長「なんかもうけしからんなー。それで?」

たー!!「その時に僕のスエットの上下を貸したんです。そしたらぶかぶかなんで、色々とまぁ…何と言うか、エベレストが…垣間見えてくるわけですよ」

とーやま校長「けしからん!」

橋本「いやぁ…」

あしざわ教頭「引いてるぞ!」

たー!!「そこでまたテンションが上がってしまって、勢いで告白しちゃったんですよ」

橋本「ええ!?」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「たまたま会ってるんですって。この日に! 雨宿りで!」

たー!!「そしたら、OKでした」

とーやま校長「すごいな! じゃあもうこの瞬間から彼氏彼女だ」

たー!!「はい。それで、僕の部屋で、心がわーってなりながら見つめ合ってて、"キスしたいなー"と思って顔を近づけたら相手も目を閉じたので、チュッと」

とーやま校長「けしからん!」

あしざわ教頭「ダメだよ!」

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とーやま校長「奈々未ちゃん、叱ってあげて!」

橋本「あーなーたーはー…"あなたは、好きな人に告白ができたこと、それは良かったけど、そのきっかけがエベレストっていうのは、絶対に彼女に知られちゃダメ!"」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

たー!!「すいませーん!(笑)」

橋本「わかった? それは隠し通しなよ?」

たー!!「はい! ありがとうございます!」

こんなことを言ったら大変なことになるかもしれないぞ!
RN たー!! 仲良く付き合っていい恋をするように!

たー!!「校長、教頭、ななみん、したっけね〜!!」

校長・教頭・橋本「したっけね〜!!」



おいおいおーい
厚別区、公園、丘。なんとなくわかったぞ。昨日通ったぞその公園!俺の地元でなにしてんだー笑
ホワイト白マン2
男性/20歳/北海道
2016-08-23 23:48




あしざわ教頭「そうだ! いるぞ!(笑)」

とーやま校長「これによってスポットになる可能性もあるかもしれないよね」

あしざわ教頭「みんな行くのか(笑)」


今日の黒板は奈々未ちゃんに書いてもらったぞ!

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『 今のうちにたくさんのけしからんことを!! 』

橋本「これはですね、けしからんことはけしからんのですよ。けど、今こうやって今日の授業みたいに"けしからんぞ"って叱ってくれる大人が身の回りにたくさんいるうちにちゃんと怒られて、何がけしからんのか、何がけしからんくないのかっていう分別がつく大人になってほしいです。そのために、今のうちに、たくさんのちっちゃいけしからんことを積み重ねていってほしいなと思います」


♪ 裸足でSummer / 乃木坂46


いい言葉を頂いたぞ!
いっぱい積み重ねていってくれ! ただ、度が過ぎたらまたしっかり怒るからな!

奈々未ちゃん、忙しいところをけしからん生徒を叱りつけに来てくれてありがとうございました!!
神宮のライブも期待しているので、体に気をつけて頑張ってください!!

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【FAXイラスト】


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RN ももとりまかろに


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RN ラスカルハッピー



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ルリルナ 岐阜県 16歳 女性
キノシタリッキーマーティン 埼玉県 17歳 男性
たつろうまる@むがほそみ 福井県 17歳 男性
たー!! 北海道 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ワタリドリ(Live at 大阪城ホール 2016.6.2) / [Alexandros]
22:26 ゾウの恋 / 清竜人
22:44 ガールズルール / 乃木坂46
22:52 13日の金曜日 / 乃木坂46
23:19 Swan / [Alexandros]
23:40 ハウス! / 乃木坂46
23:51 裸足でSummer / 乃木坂46

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

橋本奈々未恐るべし…。
やりおる、奴はとてもつもなくやりおる…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

不安だったけど…ななみん、神でした!
また叱りに来てください!
ライブ楽しみにしていますー!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 みんな気をつけてね 』

台風が日本を縦断しています。みなさんも気をつけてください!



新入生です!わくわく♪
今日初めてSCHOOLOFLOCK聞きます!!
友達に勧められてやっとこさ入学できます!
これから夜になるのが待ちきれない日々が始まるんだろうなーと思うとわくわくします。。
よろしくお願いします!
ましゅころ
女性/16歳/青森県
2016-08-22 17:30




あしざわ教頭「今日でいいのか、っていうところですよね」

とーやま校長「ああ〜…うん、ごめん!」

あしざわ教頭「(笑) ちょっと初日としては違和感を覚えるかもしれないんですけども、これが全てだとは思わないでほしいですね」

とーやま校長「そういうところあるね、うん! でもこれからSCHOOL OF LOCK!をよろしく!」

あしざわ教頭「よろしくお願いします!」


今週のSCHOOL OF LOCK!は毎日、夏の終わりのスペシャル授業

水曜日にはRADWIMPS先生が全員そろって来校
さらに、今週は毎日、8月27日(土) 東京 新木場STUDIO COASTで開催する、
10代限定の夏フェス、未確認フェスティバル2016のための軍資金プレゼントを行っています!

そんな1週間の幕開けとなる今夜からは、2日連続で同じテーマで授業を行います!

その授業とは…! 真夏のけしからん話スペシャル!!!!

たとえば!
「合宿先の海で、知り合ったばかりの子とチューしちゃいました!」
たとえば!
「この前、彼の家に遊びに行ったらそこでいきなり…♡」的な、
"けしからん"生徒を、ただただ叱りつけていく! それだけの授業です!

なんと今回は、2DAYSで、それぞれゲスト講師をお招きしています!
明日、火曜日のゲスト講師は…、乃木坂46 橋本奈々未ちゃん

そして本日の"けしからん"生徒を叱りつけてくれるゲスト講師は…!
百獣の王! 武井壮先生!!

さあ! この夏、ちょっと人には言えない"けしからん"ことをしてしまった生徒!
正直に、学校掲示板もしくはメールで言いなさい!
校長先生と教頭先生、そして武井壮先生が、本気で叱りつけていきます!

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とーやま校長「あ、まだ武井壮先生はいらっしゃってないんだけど、今日はその前に早速もしもし!?」

❥Yasu 愛知県 15歳 女性 高校1年生

❥Yasu「もしもし!」

とーやま校長「❥Yasuは高1なのに、今年の夏はけしからんことをしてしまったな?」

❥Yasu「(笑) しちゃいました」

とーやま校長「反省はしてるのか?」

❥Yasu「してます(笑)」

とーやま校長「この感じはしてないだろ!」

あしざわ教頭「全然してない(笑)」

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❥Yasu「してます!(笑)」

とーやま校長「まあいいや。とりあえず詳しく聞かないことには、俺たちも叱ることができないから、ちょっと話を詳しく聞かせなさい! この夏に何があった?」

❥Yasu「ディズニーランドの帰りに、夜行バスの中で、エベレストに登頂されてしまいました!(笑)」

とーやま校長「エベレストに登頂する? 一体何だこれは」

あしざわ教頭「どういうことだよ?」

とーやま校長「これはけしからんぞ!」

1年前くらいから付き合っている彼氏と、1年記念日に夜行バスでディズニーランドに行ったというRN ❥Yasu。
その帰りのバスの中で疲れて眠ってしまっていたところ、隣で彼氏がごそごそし出したかと思うと、❥Yasuのエベレストの方に手が伸びていたのだそう。

とーやま校長「何やってんだー!」

???「けしからんな」

とーやま校長「これいかんでしょ! ❥Yasuは寝てる振りだったってことか?」

❥Yasu「いえ、途中からだんだん気づき始めました」

???「いやけしからんな」

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「どれぐらいの登頂があったの?」

❥Yasu「登頂はちょっとです」

あしざわ教頭「短い時間だったんだね?」

???「下山が早かったってことか。けしからん」

あしざわ教頭「なになになに?(笑)」

とーやま校長「下山早かったんだね」

あしざわ教頭「"下山早い"? 誰だこれ」

とーやま校長「その間は、ずっと❥Yasuは黙ってたわけ?」

❥Yasu「はい。周りの人もいるので…」

???「けしからんな! これはけしからん!」

あしざわ教頭「誰です?」

とーやま校長「これはいかんでしょ!」

あしざわ教頭「ごめんなさい! ちょっとさっきから声が聞こえてるんですけど」

???「けしからんね!」

あしざわ教頭「この声だ! 捕まえたぞ! すいません、そちらで、すごく何度も"けしからん"と言ってくださっているそこの方、お名前うかがってもよろしいですか?」

武井先生「どうもこんばんは! 武井壮です!! よろしくお願いします!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「出た!!」

武井先生「けしからんよ! もう!」

とーやま校長「武井先生! これはもういかんともしがたいでしょ!」

武井先生「いやー、もうこれは本当にけしからん中のけしからんですな!」

忙しい中来てくださった武井先生。主旨はわかっているのか、"けしからん"と連発して叱りつけてくださった。
その上、RN ❥Yasuに言いたいことがあるのだそう。

とーやま校長「そしたらちょっと言ってあげてください!」

武井先生「俺もね、同じようなことがあったんですわ」

❥Yasu「(笑)」

とーやま校長「それ、場合によっては僕らが"けしからん"って叱りつける可能性ありますよ」

武井先生「いえ、そんなことないです。だってこの子(❥Yasu)、チョモランマでしょ?」

とーやま校長・あしざわ教頭「エベレストです」

武井先生「エベレストでしょ? =(イコール)チョモランマでしょ?」

とーやま校長「(笑) チョモランマに登頂されたんだろ?」

❥Yasu「はい(笑)」

武井先生「エベレストってことは、エベレスト級ってことでしょ? 俺も以前ね、女の子と深夜バスに一緒に乗って、その女の子がエベレスト級だったわけですよ。登頂してやろうかなって思って…」

とーやま校長「あら!?」

武井先生「右手をぐっと回して、登頂したら…」

❥Yasu「はい」

武井先生筑波山ぐらいだったっていうね」

校長・教頭・❥Yasu「(笑)」

とーやま校長「標高がだいぶ低かったってことですか」

あしざわ教頭「落語みたいな話、なんですか(笑)」

とーやま校長「それを考えたらってことですよ」

武井先生「けしからんな!」

あしざわ教頭「これは彼氏がよくないな!」

その後、彼氏とは帰ってからLINEでこの件について話したと言うRN ❥Yasu。
一応、"あの時はごめんね"と言ってくれたのだそう。

武井先生「それは、登頂したことに対しての"ごめんね"なのか、それとも下山が早かったことに対しての"ごめんね"なのか」

❥Yasu「(笑) 登頂したことです」

あしざわ教頭「登ってごめん、っていうな」

とーやま校長「ただちょっと、場所が場所だから。これはけしからんよ! いかん! 今後こんなことのないように気をつけろよ!」

❥Yasu「はい(笑)」

武井先生「公共の場所はけしからんってことですよね」

とーやま校長「公共の場所でこういうことをするのはけしからんってことです!」

公共の場所での登頂はけしからんぞ! RN ❥Yasu!
反省するように!

とーやま校長「じゃあこのまま授業を始めていくから! わかるか?」

❥Yasu「はい! わかります」

あしざわ教頭「それではSCHOOL OF LOCK!本日も開校いたします! 起立!」

とーやま校長「はい、立って! 武井先生も大丈夫ですか?」

武井先生「まかしとけ!!」

あしざわ教頭「気合も十分! 礼!」

校長・教頭・武井先生・❥Yasu「叫べーーーー!!!!」

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♪ ジェニーはご機嫌ななめ / Perfume



武井壮先生へ
百獣の王である武井壮先生、けしからん生徒をバンバンと倒していって下さい。お願いします。座禅組全員の願いだと思います。
FABユニロック
男性/16歳/東京都
2016-08-22 19:18




あしざわ教頭「"座禅組"というのは、リア充ではない(彼氏彼女がいない)非リア充の生徒のことを言います」

武井先生「けしからんね!」

とーやま校長「(笑) そこはまだ」

あしざわ教頭「けしからんではないですけど(笑)」

武井先生「…え?」

あしざわ教頭「武井先生、今回の主旨をわかってらっしゃいますか?」

武井先生「主旨? 深く聞かれるとさ、深い感じでは理解できないってのはあるよ?」

とーやま校長「余計なことを聞くんじゃないよ、教頭!」

あしざわ教頭「わかってないじゃないですか!」

とーやま校長「わかってらっしゃるの!」

あしざわ教頭「へ!?」

とーやま校長「ねぇ、大丈夫ですよね!」

武井先生「いえ、何か職員の方から、強めに"けしからん!"って言うテイストでいってくれって言われたので」

あしざわ教頭「ざっくりしてんな(笑)」

とーやま校長「武井壮、このやろう!(笑)」

武井先生「20分くらい前まで隣で生放送をやっていて、急に連れて来られて"けしからん"って言ってくれって言われてさ。突然入ったスケジュールだし」

あしざわ教頭「武器一個でよく戦ってくれましたね!(笑)」

とーやま校長「教頭、そんなこと言わなくていいんですよ! けしからん生徒が今日はたくさんいるんですよ!!」

武井先生「そうなの?」

とーやま校長「はい。座禅組(彼氏彼女がいない組)がやきもきしちゃうわけですよ! 俺たちがそんないい思いできてない中、"何をしてるんだ!?"と。10代からそんなことしちゃいけないだろ? っていうのを、僕と教頭と武井壮先生で率先して"けしからん"と叱りつけていくという2時間です!」

武井先生わかった!!!!

あしざわ教頭「やっとわかったぞ!」

ガッツポーズ2つをつくってくれた武井先生。

武井先生「頑張ります!! 俺も座禅組ですから! お願いします!」

とーやま校長「ほんとですか!? ただ、何もわからずずっと"けしからん"と言い続けた武井先生の強メンタルすごいんだよ」

あしざわ教頭「ハートの強さよ。なんでわかんないままいけるんですか(笑)」

武井先生「メンタル(の強さ)だけで6〜7割の仕事を乗り切ってますんで!」

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そんな武井壮先生は、2回目の来校です。

とーやま校長「前回は、今年の正月が明けてすぐの1月7日の時に受験生のみんなを応援していただいて、その時の最後には『毎日自分史上最高!』というありがたいお言葉をいただきました」

武井先生「私の人生のテーマでもございます。"毎日成長しろよ"というメッセージです」

とーやま校長「武井壮先生のお気持ちとお言葉で、受験に受かったってやつ本当にいっぱいいると思います」

武井先生「マジですか!?」

とーやま校長「はい! ありがとうございました!」


さて、今日の授業はひたすらけしからん行為をしてしまった生徒を叱りつけていく授業!
だけど、武井壮先生は乃木坂46の橋本奈々未ちゃんと一緒に出たかったとTwitterで呟いていたのだそう。

武井先生「俺ね、怒ってます。なんなんですか。職員も校長も教頭もけしからんね!」

とーやま校長「武井壮先生が乃木オタ(乃木坂46のすごいファン)っていうことは、もちろん知ってます」

武井先生「恐ろしい乃木オタですよ! なんで今日この放送は、詰まりまくって、しかも今日名古屋から帰って来て、打ち合わせる時間もなく入らなければいけないという多少遅刻するスケジュールなのに、明日の夜はあいてるんですか! なんでそこに俺とななみんをくっつけずにバラ売りみたいな感じで(やらなければいけないんですか)。けしからんね!」

とーやま校長「いや、ニコイチで動いてるわけじゃないんで」

あしざわ教頭「そもそもバラ売りですから(笑)」

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とーやま校長「本当に、僕も存じ上げてました。トレーニングされてる時も乃木坂のブルーレイを観ながらですし、雑誌もたくさんご覧になられてるようですし。僕も乃木オタとしてチェックさせてもらってるんで(わかります)」

武井先生「はい!」

とーやま校長「気持ちはすごいあるんですけど、ただ、"オレだって橋本奈々未先生にけしからん!って言われたい"っていう一文がちょっと引っかかりました」

武井先生「叱られたいでしょうよ!」

とーやま校長「いえ、だけど違うんですよ。今日は生徒を叱るってことでやってるんで。ななみんに叱られたいからっていう趣旨だとずれちゃってるんです」

武井先生「人間て永遠の生徒ですよ! 永遠に叱られたいんですよ! "今、俺は大人になった"っていうところから成長が止まるんですよ!」

とーやま校長「オッケー! 橋本奈々未、今呼ぼう! 奈々未、来い!」

あしざわ教頭「違う違う! 駄目ですよ!!」

武井先生「ねぇちょっとお願いだから、明日、一言でいいから、俺に、ちょっと何かお叱りの言葉をいただきたい。それだけお願いします!! それがあれば今日のゲストを心置きなくできます!!」

とーやま校長「じゃあ今日はちゃんとやってくれるんですね!」

武井先生「まかせてくださいよ!!」

とーやま校長「じゃあ明日はまかせてください! しっかり伝えておきますから!」

武井先生「よろしくお願いします!」


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けしからん生徒はたくさんいるから、乃木坂チームで叱って行くぞ!

とーやま校長「もしもし!」

ひらふる 東京都 16歳 女性 高校2年生

ひらふる「もしもし」

とーやま校長「ひらふるはこの夏けしからんことをしているな? 一旦、俺と教頭と武井先生に聞かせなさい」

ひらふる「はい。彼氏とプールデートに行って、チューをするためだけに、水着のまま観覧車に2回乗りました!」

武井先生「けしからんね」

とーやま校長「観覧車は水着で、しかもチューするために乗るところじゃないでしょ。景色を楽しんだりドキドキを楽しんだり」

ひらふる「いやぁ〜」

とーやま校長「どういう状況でこんなことになったんだ?」

同じ部活の彼氏と付き合って1年記念日で、プールデートに行くことになったそう。
初めて水着(トップはビキニでボトムはスカート)を見せつつ、午前中は普通にプール。
午後は併設している遊園地の空中ブランコやジェットコースターに乗って、観覧車に乗ることになったと語る、RN ひらふる。

とーやま校長「それは水着のままで遊べるところなの?」

ひらふる「そうですね」

とーやま校長「まぁそこもだいぶけしからんけどね」

武井先生「いいなぁ」

とーやま校長「"いいなぁ"じゃないですよ。けしからんって怒るところですよ」

武井先生「あ、けしからんなぁ」

実は、去年に部活仲間で別の遊園地に行った時、二人で観覧車に乗ることになり、初めて"ギュー"をしたのだそう。
そこから、観覧車はそういうことをする場所だと認識してしまったとのこと。

とーやま校長「武井先生、これはけしからんでしょ!」

武井先生「まぁけしからんなぁ」

とーやま校長「武井先生、ちょっと楽しんでるふしがあるんだよなぁ(笑)」

あしざわ教頭「そっちにすぐ行っちゃうんだよなぁ(笑)」

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武井先生「ごめんごめん、初めての体験で慣れてないもんだから。でもけしからんよ!」

とーやま校長「そうそう。だって水着でしょ?」

ひらふる「はい(笑)」

武井先生「それで観覧車(という状況)は、この年代に関してはちょっと刺激が強すぎるんじゃないか」

あしざわ教頭「場合によっては周りから見えない死角になりますからね」

武井先生「斜め上の28度ぐらいの時とか。どこからも見えないからね」

とーやま校長「あそこ28度なんだ(笑)」

武井先生「そうよ、あのあたりはちょうど見えないの」

とーやま校長「何で知ってるんだ? 経験者か、もしかして(笑)」

RN ひらふるは、高いところが苦手だったので無言になってしまったのだけど、てっぺんくらいで"oh"となったそう。

とーやま校長「てっぺんでは、どっちからどうなったんだ?」

ひらふる「お互いに見つめ合って、向こうから」

とーやま校長「正面に座ってた? 横か?」

ひらふる「横でした」

とーやま校長「横に座ったらバランス危ないだろ! それもけしからんですよ」

ひらふる「危なかったです」

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時間にして5分弱くらいだったそう。

とーやま校長「これはけしからんでしょ! 5分って言ったら、…なんて言うんですか…ほら…」

武井先生「でかめの固めの焼きそばができる時間だよ! 太めの麺のやつができる時間」

校長・教頭・ひらふる「(笑)」

とーやま校長「しっかり火が通るくらいしてるってことだぞ!」

武井先生「けしからんなぁ!」

とーやま校長「これはよくないわ! ダメですね!」

ちなみに、部活はバドミントン部で今でも一緒にやっているのだそう。
今後もこういうことがあるかもしれないという懸念がある。

武井先生「ちなみに、ダブルスはどっちが前衛でどっちが後衛とかあるの?」

ひらふる「(笑) 私が前衛です」

あしざわ教頭・武井先生「(笑)」

とーやま校長「武井先生。ひらふるが前衛だっていうことに関してはどうなんですか?」

武井先生「悪くないな」

あしざわ教頭「そっち行っちゃダメですよ!」

とーやま校長「こら!!」

武井先生「うそうそ! けしからん!」

とーやま校長「こんなことけしからんことだから! 観覧車で5分間もチューしたらダメだぞ!」

ひらふる「はい!」

とーやま校長「今後こういったことがないようにな!」

ひらふる「はーい」

とーやま校長「…お前、全然反省してないな。なんだ、言いたいことがあるなら言ってみろ」

ひらふる「いや、反省してます」

とーやま校長「いやしてないだろう!」

あしざわ教頭「今、口が尖ってたぞ(笑)」

とーやま校長「ひらふる、もうないですよね? もうしませんね?」

ひらふる「……はい」

とーやま校長「こいつはダメですな!」

武井先生「(笑) ひらふるは小さ目な個室に弱いんだな。けしからんなぁ、本当!」

とーやま校長「まぁ今後は、またこういうとがあったらちゃんと報告しなさい! ちゃんと叱るから」

ひらふる「はい!」

とーやま校長「彼氏と仲良くやれよ」

ひらふる「ありがとうございます!」

とーやま校長「バイバイ!」

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♪ ぎりぎりセーフ / きゃりーぱみゅぱみ


とーやま校長「武井先生がさっきから逆サイドに流れてるんですよね」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「僕と教頭と違うところにすぐ行こうとしちゃう。気づいたらいる。これはどうお考えですか?」

武井先生「いやさ、43歳独身ってそういうことだよ」

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とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、それを認めちゃうと今後できないですよ(笑)」

武井先生「ただ俺は今日は教師として来てるから、そこは社会的立場をしっかりわきまえて"けしからん"していく!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

武井先生「まかせて!」

とーやま校長「もう大丈夫ですね?」

武井先生「もうシステムわかってきたから!」

とーやま校長「システムとかあんまり言わないで(笑)」

あしざわ教頭「そんな大したシステムでもですから(笑)」

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ちなみに、今のRN ひらふるの倒し方を伺ってみたぞ!

武井先生「ひらふるはイージーだよ」

とーやま校長「ちょっとだけ教えていただいてもいいですか?」

武井先生「ひらふるはだって、小さめの個室を見るとさ、何かとりあえず入室したくなるじゃないですか。しかも前衛だろ? 前行ったらもう後ろ見てないんだから、後ろからチョーク(裸絞め)だよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

武井先生「ひらふるイージーだよ。後衛だったらまだチャンスあったと思うけど、前衛だから」

とーやま校長「後ろに隙しかないと(笑)」

武井先生「そうよ」

とーやま校長「それでチョーク首絞めるの(笑)」

武井先生「ガッチリ俺の右腕が頸動脈を…」

とーやま校長「やめて!! うちの生徒を!!(笑)」

あしざわ教頭「ひらふる逃げて! もう個室には行かないで!(笑)」

とーやま校長「今後(個室に)行ったら、マジで、後ろに武井壮先生がいるから!」

武井先生「(バドミントンの)松友のポジション危ないよ」

とーやま校長「気を付けろみんな! 武井先生に倒されないようにな!(笑)」


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武井壮先生は先週、単行本『勝つ人 13人のアスリートたち』を発売!

とーやま校長「これはどういった本なんですか?」

武井先生「日本を代表するトップアスリートたちと私が対談をさせていただいた、その対談集を集めた本でございます!」

とーやま校長「例えば、どのあたりの選手と?」

武井先生「柔道で言うとオリンピック3連覇の野村忠宏選手でしたりとか」

とーやま校長「おお! この間生放送教室に来ていただいたんですよね」

武井先生「ああ、さようでございますか! そういう方だったりとかですね、ゴルフの上田桃子ちゃんとか、プロ野球の元ヤクルトスワローズ、伊藤智仁投手とか」

とーやま校長「伝説のピッチャーですよね」

武井先生「生涯37勝か38勝しかしてないにもかかわらず、あの野村監督が"過去最高の投手は誰だ?"といったら"伊藤智仁だ"と答えるほどの投手。彼がその球筋を失ってしまった、その時の気持ちはどうだったのかということを深く聞いております」

とーやま校長「これは聞きたいし知りたいわ!」

武井先生「ぜひ、お買い求めいただいて、読んでみてください!」

とーやま校長「はい!」


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そんな武井先生と「真夏のけしからん話スペシャル」を続けていくぞ!


実はピュア・・・?
武井壮先生の反応が面白すぎる 笑
けしからんの言い方も面白いっ
もっと叱ってやってください!!
ねぐせメガネ
男性/18歳/秋田県
2016-08-22 22:47




確かに、RN ❥Yasuの話やRN ひらふるの話を振り返った時の武井先生の反応は…。

武井先生「ちきしょう〜!」

とーやま校長「でしょ? "ちきしょう"? いやだから、違うんですよ。"けしからん"って怒る方なんですよ。なんでそんな"いいな〜"の方に回っちゃうんですか」

武井先生「すんません。何て言ったらいいんだろうな〜…夏だからかな〜」

あしざわ教頭「理由がゆるいな(笑)」

とーやま校長「それを込みで"けしからん"って怒ってください」

武井先生「確かに、夏だと言えどもけしからんよ!」



けしからん
武井センセー面白すぎ!
明日も来てほしい(笑)
4月のポンコツ
男性/16歳/新潟県
2016-08-22 22:49




武井先生「俺だって来たいよ、そんなの!」

とーやま校長「ただ明日は、奈々未ちゃんと一緒に行うって決まってるんで、明日はお休みいただきます」

武井先生「マジでぇ〜!? 入りそうな時間にウロウロしようかなぁ」

あしざわ教頭「やめてもらっていいですか(笑)」

とーやま校長「それはよくないんで、すいません!」

武井先生「下でパスをもらえるように懇願するわ!」

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さて、続いてのけしからん生徒は…。

ようかいあごくい 愛媛県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「この夏はけしからんことがあったの?」

ようかいあごくい「いや〜ありましたね!」

とーやま校長「聞いてみます? じゃあ詳しく聞かせろ」

ようかいあごくい「中学校の時、同じ学校ににめちゃくちゃかわいい子がいたんですよ。それでずっと好きだったんです。高校に入ってから、いつも通学の時に自転車で会うんですよ」

とーやま校長「中学は一緒だったけど、高校は別?」

ようかいあごくい「はい」

武井先生「通学路が一緒パターンな」

ようかいあごくい「それでいつも話していて、ある日、(通学中に)告白したんですよ。そうしたら(相手がびっくりして)10秒ぐらい時が止まったんです。でも付き合うことになって…」

とーやま校長「OKだったんだ!」

武井先生「マジで!?」

とーやま校長「だってめっちゃかわいい子でしょ?」

その子は、広瀬すずちゃんに似たタイプなのだそう。

とーやま校長「これはもう色んな意味でけしからんでしょ」

武井先生「これはちょっとけしからんなぁ」

とーやま校長「広瀬すずちゃんってあんなかわいい子に似てるって…」

武井先生「しびれるわぁ」

あしざわ教頭「ちょっと、武井先生?」

とーやま校長「"しびれる"?」

武井先生「あーすいません。けしからん!」

とーやま校長「けしからん! 付き合って、それで?」

ある日、RN ようかいあごくいの家で遊ぶことになって、映画『陽だまりの彼女』をふたりで観たのだそう。
RN ようかいあごくいの部屋は和室で、布団が畳んで置いてあるところにもたれて観ていたところ、途中で映画の中でベッドシーンが流れたとのこと。

とーやま校長「その映画がけしからんな」

ようかいあごくい「(彼女の)目を見たんですよ。そこで、チューをして…」

とーやま校長「けしからん。武井先生、これはまずくないですか?」

武井先生「けしからん」

とーやま校長「だって合図を出したってことだもん」

武井先生「そうですね。自分から彼女の目を見に行ったわけでしょ?」

あしざわ教頭「目を見た時の向こうの反応はどうだったの?」

ようかいあごくい「いや、何か、どちらともなく行きました」

とーやま校長「けしからんの充満ですよ。それで?」

ようかいあごくい「人間の本能的な感じで、押し倒して、パフォーマンスをしました」

とーやま校長「ああ〜、はい、けしからん!」

武井先生「パフォーマンス…」

とーやま校長「そこは察してください。そのままの勢いでパフォーマンスしちゃってるんですよ!」

武井先生「けしからんなぁ」

とーやま校長「そのパフォーマンスが初?」

ようかいあごくい「初です」

とーやま校長「初パフォーマンスはお前的にはどうだったのよ?」

ようかいあごくい「なんも言えねぇ、みたいな」

あしざわ教頭「やかましいわ(笑)」

武井先生「康介か」

とーやま校長「今だったら萩野選手の言葉とか引用してもらいたかったですね」

武井先生「でも、俺も初パフォーマンスの時は、色々、3つくらい言ったな」

とーやま校長「一応、聞いておこうか。武井先生の初パフォーマンスでインタビューされた時に?」

武井先生「最初は、"今まで生きてきた中で一番幸せです"って言って、その後、"生まれて初めて自分をほめてあげたい"って言って、最後に、"超きもちいい"って言ったんだよ」

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とーやま校長「名言はいいんだよ! オリンピック名言紹介コーナーじゃないんですよ! けしからんって話なんですよ!」

武井先生「うん、けしからんよ」

家には親もいたけれど、バレたかどうかはわからないそう。
前に、RN ようかいあごくいのお兄さんが彼女を連れてきた時には、パフォーマンス音が聞こえてきてそれでイライラしたので、やりかえしてやろうと思っていたのだけれど、その時はお兄さんは家にいなかったのだそう。
だからお兄さんが帰って来た時に報告したとのこと。

とーやま校長「お前の家オープン過ぎやしないか?」

あしざわ教頭「普通嫌だよ!? 言いたくないよ!?」

とーやま校長「お兄ちゃん何て言ってた?」

ようかいあごくい「"おお、男になったな"」

校長・教頭・武井先生「(笑)」

とーやま校長「そこに関してはけしからんじゃないな(笑) いい家族だなって思っちゃう(笑) まぁでも武井先生、けしからんですよね?」

武井先生「いや、こんなの、けしからんよ!」

とーやま校長「いかがですか?」

武井先生「なんも言えねぇって感想は悪くないよな。ただやっぱりオリジナルのワードは欲しかったな」

とーやま校長「確かにね、そこは踏み出してほしかった」

武井先生「そうよ! 俺のはオリジナルだからね」

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とーやま校長「ダメだこりゃ(笑) ただの嘘つきだよ! あんたが一番けしからんよ(笑)」

武井先生「すいません(笑)」

今後気をつけろよ、RN ようかいあごくい。何かあったら報告しなさい!
彼女と仲良くな!


♪ FLASH / Perfume


とーやま校長「いいなぁ」

あしざわ教頭「校長! あなたはダメでしょう!」

とーやま校長「『ちはやふる』のすずちゃんが頭に浮かんじゃって、あんなにかわいい彼女がいるんだなって思って…いやけしからんよ!」

武井先生「なんだもう、カルタして!!」

あしざわ教頭「ざっくり話すんじゃないよ!」

とーやま校長「カルタはしてもOKですから(笑)」


さて、今夜最後のけしからん生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

君の名はななみ 宮城県 17歳 男性 高校2年生

君の名はななみ「もしもし」

RN 君の名はななみは、その名の通り乃木坂46の橋本奈々未ちゃんが大好きなのだそう。

とーやま校長「乃木オタとしては叱りたくないんだけど、どういうことがあったんだ? 教えなさい」

君の名はななみ「土管の中で、初パフォーマンスをしました」

とーやま校長「これは今日のリオ五輪の閉会式の話? 土管は俺らの知ってる土管でいいんだよね?」

あしざわ教頭「土管なんて最近見ないよ(笑)」

武井先生「平成になってから俺土管を見てないよ」

RN 君の名はななみが言う土管とは、公園にある、滑り台が付いている山の土管トンネルのことなのだそう。
中学生の頃に同じバスケ部だった女の子と、高校生になってから付き合うことになったのだけど、お互い部活が忙しくて中々会う暇がなかったとのこと。
それで公園で会って話すくらいしかできなかったところ、ちょうど1年目の記念日に頑張ってみようと思い立ち、チューで勝負をしたそう。

とーやま校長「いいじゃん!」

武井先生「カットインしてな」

とーやま校長「唇をスティールしてな」

君の名はななみ「そこから徐々にエスカレートしていって」

あしざわ教頭「その場所はどこなの?」

君の名はななみ「公園の土管の中です」

武井先生「いつの間にペナルティエリア入ってるんだよ」

君の名はななみ「始めから土管の中です」

RN 君の名はななみたちは、基本的に土管の中で会っているのだそう。
そして、チューから発展させてパフォーマンスまでしたとのこと。

とーやま校長「中って動きづらいんじゃないか?」

君の名はななみ「いや、意外とスペースがあります」

武井先生「なるほどな」

とーやま校長「武井先生、これはけしからんでしょ」

武井先生「けしからんな!」


土管の中で?
マリオとピーチ姫がパフォーマンスか、、、

誰かクッパ呼んできてください。
卓球の玉子様
男性/21歳/大阪府
2016-08-22 23:45




とーやま校長「ファイア吐けじゃないんだよ(笑)」

武井先生「俺のクリボーも黙ってないぞ!」

とーやま校長「今のはひどい(笑)」

武井先生「これ(拳)よ! これがクリボーよ!」

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とーやま校長「すいません! 本当に最低なこと言ったなって思ってました(笑)」

武井先生「お前がけしからんな!」

とーやま校長「拳ですね! じゃあもうヨッシーとしましょう!」

あしざわ教頭「うまい!(笑)」

とーやま校長「ただ君の名はななみ、けしからんな! これはよくない」

武井先生「土管の中でパフォってるやつに奈々未を語ってほしくないよ」

とーやま校長「本当だよね? 明日も来るって言ってるのに」

今後は気をつけて、彼女と仲良くな! RN 君の名はななみ!


とーやま校長「さぁ、武井先生、もう時間が来てしまいましたので、黒板をお願いしてもいいですか?」

武井先生「いいですよ!」

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『 全ての活動が人生の宝物 けしからんを消し去れん思い出に 』

武井先生「今日はけしらかんことが色々ありましたけど、全て、人生っていうのは無駄なことは何一つないんですよ。けしからんことも、全て人生の宝物です。活動しないという動かないことが人生で一番良くないこと。だからけしからんことも消し去れない思い出になるように、しっかり活動していけ、と、そういうメッセージです」

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♪ 熱愛発覚中 / 椎名林檎と中田ヤスタカ(CAPSULE)


武井先生のおっしゃる通り、素敵な思い出に変わって行くもの。
でも良くないことなんだから、今後はないことを祈るぞ!
素晴らしいことで埋めていってほしい!

武井壮先生、今日はありがとうございました!!



【FAXイラスト】


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RN ももとりまかろに



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【逆電リスナー】
❥Yasu 愛知県 15歳 女性
ひらふる 東京都 16歳 女性
ようかいあごくい 愛媛県 16歳 男性
君の名はななみ 宮城県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:13 ジェニーはご機嫌ななめ / Perfume
22:29 PONPONPON / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:48 ぎりぎりセーフ / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:18 Baby Face / Perfume
23:42 FLASH / Perfume
23:52 熱愛発覚中 / 椎名林檎と中田ヤスタカ(CAPSULE)

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ほんとにけしからん奴多いわ〜!ねえ武井先生!
あれ、またニヤけてるな・・・。

校長のとーやま

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みんな!けしからんぞ!!
ただ武井先生ちょいちょいうらやましそうだったな

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 お笑い好き 』

SCHOOL OF LOCK!で不定期にお届けしている、生徒のみんなが興味のある職業をピックアップして
その専門家を招いてお届けする授業『夢の職業シリーズ』

今夜お届けする夢の職業シリーズは、ピアニスト!

生放送教室には、世界で活躍するピアニスト・上原ひろみ先生が登場!

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実はお笑い好きの上原ひろみ先生! お気に入りの芸人さんはサンドウィッチマンさん!

上原先生は、6歳からピアノをはじめ、国内の大学を経てアメリカに留学、そして世界デビュー!
2008年、第50回日本レコード大賞「優秀アルバム賞」受賞。
2011年にはバンドのメンバーとして参加したアルバム『スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ』が第53回グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」受賞!
そして今年、最新作『SPARK』が全米ジャズ・チャートで1位を獲得!
世界中をツアーし、国内外のアーティストからリスペクトされている!


「ピアニスト」っていうとドレスや、タキシードを着て、コンサートホールで演奏したり、
どちらかというと、固いイメージがあるんですが、上原先生が作曲、そして、演奏するのは、ジャズ!

とーやま校長「上原先生の曲を聴かせていただいたんですけど、ただただカッコよくて!」

上原先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ロックな感じもするし、ピアノって優しいイメージがあったんですけど、上原先生のピアノはリズムが色んな所からやってくるし、色んな喜怒哀楽も詰まっているし、全然イメージと違う所にいらっしゃるなぁっていうのが僕の印象ですね」

上原先生「そうですね。なので、出演させていただくのもジャズクラブからコンサートホール、ロックフェスティバルまで、ジャンルを越えて出させていただいてます」

とーやま校長「生徒のみんなはジャズという音楽に触れたことがあるのかなぁ?」

あしざわ教頭「名前は知っていると思いますけど、実際に生で聴いたりっていうのは意外とないかもしれないですね」

とーやま校長「僕もジャズというものを詳しく語れる男ではないんですけど、一番の特徴は即興で演奏されているってことですよね」

上原先生「そうですね。毎日違います。起承転結でいうと、起と結だけ決まっていて、その間はその場でつないでいく感じですね」

とーやま校長「例えばライブとかでは、どんな風にメンバーの皆さんと合わせていくんですか?」

上原先生「コード進行が決まっていたりとか、一定のリズムやグルーヴが決まっていたりはするんですけど、あとは会話をするように、相手の目を見て呼吸を感じながらやっていきますね」

あしざわ教頭「レキシの池田さんと一緒にライブをやられているのを拝見したことがあるんですけど、池田さんから話しかけられた事にピアノで返答するみたいなシーンがあって、音楽で会話をしているんですよね!」

とーやま校長「え? どういう事?」

あしざわ教頭「例えば、池田さんが『サザエさんじゃないんだから!』って言ったのに対して、上原先生がサザエさんのテーマを即興で演奏したりするんですよ! あれはその時感じたことをピアノで演奏されていたんですよね?」

上原先生「そうですね。パスを出し合って一緒にゴールを決めるみたいな感じですね」

とーやま校長「常にスリリングだし、ご自分でもハラハラする瞬間ってあるんですか?」

上原先生「どうなるか分からない。いつも冒険ですね!」

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♪ イン・ア・トランス / 上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト



え?!
ピアノってこんなにかっこいいものだっけ??

私の知ってるピアノじゃない。
おしゃれでかっこいい!なにこれ。また新しい扉見つけちゃったよ‼
さくらどうふ
女性/15歳/愛知県
2016-08-18 22:10



上原先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「恥ずかしながら初めてアルバムも聴かせていただいたんですけど、なんで今まで聴いていなかったんだって後悔するくらい、すごくカッコよくて、今日聴いている生徒のみんなもどう思っているか、聞いていきたい!」

今夜はそんな、世界を股にかけて活躍する上原ひろみ先生をゲスト講師に迎えて、
ピアニストというお仕事についてお話しを聞いていきたいと思います!

ピアノを習っている、ピアニストになりたい、作曲家になりたい!という生徒はもちろん、
将来は海外で活躍したいという生徒は、学校掲示板もしくはメールに質問や相談を書き込んでほしい!!
さらに今夜は、上原ひろみ先生のピアノの生演奏もあるぞ!

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とーやま校長「上原先生は6歳でピアノを始められたんですよね。きっかけはなんだったんですか?」

上原先生「普通に親にピアノ教室に連れていかれて…。他にもそろばんを習っていました」

とーやま校長「結構習い事をする家庭だったんですね!」

上原先生「そろばんも手を使うからか、速かったです(笑) いまだに計算する時はそろばんが頭に浮かびますね。習っていて良かったなと思います」

とーやま校長「曲を作るにあたってどこかで回路が繋がっていたりするんですかね?」

上原先生「それはないですね(笑)」

あしざわ教頭「違いました(笑)」

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とーやま校長「すみません(笑) それで、6歳でピアノを始められて、最初は誰もが知っている曲を練習するじゃないですか。どこからジャズというものに触れたんですか?」

上原先生「8歳の時に習っていたピアノの先生が聴かせてくれて、楽しそうな音楽だなあって思ったのがきっかけですね」

あしざわ教頭「それまでやってきたものと全く違うっていう印象だったんですか?」

上原先生「音が踊っているみたいでしたね」

とーやま校長「そこからピアニストになろうと決意されたのはいつくらいなんですか?」

上原先生「12歳の時ですね」

あしざわ教頭「全体的に早いですね!」

上原先生「台湾でヤマハが主催する子供のためのコンサートがあって、そこで2曲弾いたんです。全く中国語とかが分からない中で演奏をしたら、お客さんがみんな“ワァッ”て笑顔になってくれて。音楽って国境を越えるんだなってことを身をもって感じて、一生やっていきたいなって思いました」

とーやま校長「すごい! そこから高校を卒業されて、日本の大学を経て、海を越えて海外に留学されているわけですよね。海外に行こうって思ったのはそういう経験があったからなんですか?」

上原先生「いつかは行こうっていうのはずっと思っていて、“今だ!”って思ったのが20歳の時ですね」

とーやま校長「その時って不安とか怖さはありましたか?」

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上原先生「全くなかったです! 何が待っているんだろうっていうワクワクとドキドキで楽しみで仕方なかったですね」

とーやま校長「海外行く時にどういったものを準備段階として持っていきましたか?」

上原先生「英語を勉強してから行きましたけど、たいして役には立たなかったですね(笑) 行ってから実戦でなんとか…っていう感じでしたね」

とーやま校長「海外に行く前と行った後で変わった事とかありますか?」

上原先生「自分の育ってきた文化とか倫理観が全然違うのでそこが通じないっていう所ですね。日本の人って悪くなくてもとりあえず謝るじゃないですか」

あしざわ教頭「それ、分かります!」

上原先生「でも、海外で仕事をしていると、誰も謝らないんです! 謝ったら負けみたいなかんじなんです(笑)」

とーやま校長「それって、ムカッときたりはしないんですか?」

上原先生「ケンカみたいにはなりますよね〜」

とーやま校長「素敵な笑顔で“ケンカになりますね〜”って(笑) グーでいっちゃうんですか?」

上原先生「グーではいかないです。最終的にはハグして帰ります(笑) ちゃんとライブが出来るようになるにはケンカしないといけない事も時にはありますね」

とーやま校長「自分の意見をちゃんと伝えるっていうことですよね」

上原先生「そうですね。日本だとこちらが悪くても相手から謝られたりしますからね。ビックリしますね(笑)」

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♪ SPARK / 上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト


とーやま校長「生徒から上原先生のピアノがカッコいいっていう書き込みがたくさん来てます!」

上原先生「嬉しいです!」


ここからは上原先生に聞きたいことがある! という生徒に逆電していこう!

とーやま校長「もしもし!」

メーガン警備員 福島県 16歳 女性 高校1年生

メーガン警備員「もしもし!」

とーやま校長「メーガン警備員は上原先生に聞きたいことがあるんだよね?」

メーガン警備員「はい! 私は3歳からずっとピアノを習っていて、今もやっているんですけど、クラシックとかしかやったことが無くて…。上原先生がテレビに出演されているのを見たのがきっかけで、ジャズもカッコいいなぁって思って最近チャレンジしたんです! でも、クラシックとは違う難しさがジャズにはあって分からないことが多いんです」

RN メーガン警備員は、上原先生が楽しそうに自由にピアノを弾いているのを見て、どうやって表現力とかを身に着けたのかが知りたいのだそう!

上原先生「たくさん素晴らしいミュージシャンを聴いて、最初はとにかく沢山マネをすることだと思う。新しい音楽を演奏するっていうのは言葉を話すのとすごく似ていて、子供の頃は親とか周りにいるおじいちゃんおばあちゃんの言葉をマネしながら覚えていって、学生になって悪い友達が出来たら悪い言葉も覚えたりとかして…。
そうやって色んな人の言葉を借りながら自分の言葉にしていくから、最初から自分の言葉っていうのは実は一つもなくて。最初は借りてきた言葉だけど、それが自分の中に入って出て来た時に自分の言葉になるから、素晴らしい言葉を話すミュージシャンをたくさん聴くと良いと思います」

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とーやま校長「メーガン警備員、ちょっと思わずため息が漏れたね!」

メーガン警備員「感動しすぎて…!」

とーやま校長「本当に胸の奥から出たため息が聞こえたよ! これをずっと続けていけば自分の中から表現力が身に着くんですね」

上原先生「そうですね。聴けば聴くほど、言葉は増えていきます」

とーやま校長「これは本当にありがたい言葉聞けたんじゃない?」

メーガン警備員「初めてこんな言葉を聞けて、すごく感動しました!」

とーやま校長「今の言葉でメーガン警備員は、ここからとんでもなく表現力とか技術も上がっていくんじゃない?」

あしざわ教頭「どんどん新しいものを取り入れていけますよね!」

とーやま校長「この後、上原先生が生演奏も届けてくれるから、楽しみに待っててね!」

あしざわ教頭「それもマネして取り入れちゃおう!」

メーガン警備員「はい!」

とーやま校長「メーガン警備員ありがとう!」

上原先生「ありがとう〜!」

メーガン警備員「ありがとうございました!!」

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とーやま校長「上原先生は、海外でのライブもすごくされていますよね」

上原先生「そうですね!」

とーやま校長「聞いたところによると、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルというフェスに出られていたんですよね。日本にもたくさんのフェスがありますけど、元々はグラストンベリーのようなフェスを日本でやりたいっていう事でSMASHの日高さんとかが始めたやつの大元の所に出られていたわけじゃないですか。一体どんなライブなんでしょう?」

上原先生「演奏する人だけじゃなくって聴く人も音楽に飢えを感じているくらいハングリーな人がいっぱい観に来ている所ですね」

とーやま校長「世界の最高峰とされる場所でも、そんな野心に満ち溢れている場所なんですか?」

上原先生「音楽をむさぼりに来る感じですね!」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「そんな場所でも上原先生は楽しめるんですか?」

上原先生「もう、最高ですよ!」

あしざわ教頭「緊張とかはされないんですか?」

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上原先生「しないですね。今までも緊張はしないんです」

とーやま校長「えーっと…国籍は宇宙っていう事ですか?」

上原先生「(笑)」

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とーやま校長「海外でライブをやるにあたって基準ってあったりするんですか?」

上原先生「ピアノがあること。ですね」

とーやま校長「シンプル! だって究極に言えばそれ以外いらないですもんね」

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そして、上原先生は日本でもツアーが決まっております!

 『SPARK』日本ツアー2016!(全国19都市22公演)
11/19(土) 静岡市清水文化会館マリナート 大ホールから始まって、12/18(日) 帯広市民文化ホール 大ホールまで!

とーやま校長「これ、ほぼひと月で22公演じゃないですか。過密過ぎないですか?」

上原先生「いつもこんな感じですね。日本は移動が楽なので大丈夫です!」

とーやま校長「先ほどもお話聞かせていただきましたけど、毎回演奏はアドリブじゃないですか。かなり神経すり減らすライブになるんじゃないですか?」

上原先生「そうですね。毎日どうなるか分からないっていうのはスリルと興奮があります」

あしざわ教頭「自分で止められなくなっちゃうみたいなこともあるんですか?」

上原先生「曲の長さとかも毎日違いますね」

とーやま校長「上原先生のパワーの源って、どこから来てるんですか?」

上原先生「音楽が好きっていうことです」

とーやま校長「やっぱりそこなんですね! 音楽もそうですけど、生徒のみんなも部活とかをやっていて、好きで初めても色んなことが見えてきてしまうし、辛いことの方が多くなって辞めてしまうこともあるし、ずっと前に進めてないでもがいているやつもいると思うんですけど、究極は“好き”っていう感情ですもんね」

上原先生「そうですね。本当に好きかっていうのがずっと試されますね」

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ここで、ジャズを好きになったきっかけが上原先生だという、RN まりぱんからの質問メールが!


即興演奏をするとき、心がけていることを教えてください!
自分も演奏していて、なにかこれで大丈夫なのかという気持ちがこみ上げて、なかなか、心から楽しめていないなと思うので質問しました!
まりぱん


上原先生「心がける事……。私も、一生勉強だなって思うんですけど、私も毎回自分が言いたかったことが全部言えているかは分からないんです。でも、今日も伝えたいことを伝えられるようにとにかく一生懸命絞りだすっていう感じですね」

あしざわ教頭「あきらめない気持ちなんですね」

上原先生「そうですね。絶対あきらめません」

とーやま校長「ただ演奏する事もすごいと思うんですけど、見ているこっち側として、心が震える瞬間ってどんな時だったかって振り返ってみて、“この人、本気で伝えたいんだな”っていうのを見た時に、心が震えたなぁと思ったんです」

上原先生「それは本当に同感ですね。プロアマ問わず、伝えたいっていう気持ちは絶対伝わります!」

とーやま校長「音楽が好きで、伝えたい。ここさえあればどんなことがあってもブレることは無いですよね」

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まだまだ、上原先生に聞きたいことがあるという生徒に逆電していくぞ!

うめぼしだいふく1号 大阪府 17歳 男性 高校2年生

RN うめぼしだいふくが上原先生に聞きたいことは、海外では何が評価に影響するのか? という質問!

とーやま校長「これは何で気になるの?」

うめぼしだいふく「海外で活躍する表現者になるために留学のための勉強と絵の勉強しているんです。でも、よく聞く話で日本人は海外で舐められるっていうのを聞いて、僕、男子のわりに比較的に身長が低いんですよ」

とーやま校長「いくつくらいなの?」

うめぼしだいふく「163僂任后

とーやま校長「低い方と言えばそうなのかなぁ」

うめぼしだいふく「海外に行った時に見た目とか身長とかで評価に影響するのかがちょっと不安で……」

とーやま校長「ちなみに、うめぼしだいふくはどういう事で世界で活躍したいって思っているの?」

うめぼしだいふく「基本的には絵を描きたいって思っています。他にも音楽とか小説もやってみたいんですけど、最初は絵の勉強で大学に行きたいと思っています」

とーやま校長「上原先生、海外において見た目とかで影響することとかってあるんですか?」

上原先生「海外ですと日本人で女性ってそんなにいないですし、向こうの現場でも会うことが少ないので、私もデビューの頃は特にステージに出ると、“あれ?”っていう違和感を覚えられることがありましたね。見慣れていない人が出てきたなっていう反応がありました。でも、そこからどうやってその空気を変えるかって考えたら、自分が表現するしかなくて。とにかく1曲目、最初の一音から自分が伝えたいことを伝える。いきなり全力を出す “全出し” ですね(笑)」

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とーやま校長「全出し!」

上原先生「それが伝わればラッキーだなっていう気持ちですね。だから、伝えたいものがあるのであれば、それに自信を持てるまでやってみて、これでもう、相手に表現しても良いって思えるくらい自信が持てれば、背が低かろうが、見た目がどうであっても絶対伝わると思います!」

とーやま校長「上原先生は、日本人の女の子が来たなっていう違和感から“全出し”をした結果どうなったんですか?」

上原先生「1曲目でワーッってなりましたね」

とーやま校長「もうそこは言葉とか関係ないんですね!」

上原先生「私も最初アメリカに行った時には英語も片言で、全然喋れなかったし、英語が喋れないってところで、日本人が舐められるっていうのはあるのかもしれないですね。だから英語を喋れるのに越したことは無いけど、結局、勝負するところは英語じゃないから。絵だったり、表現したいことだったりするわけだから、自分の絵を誰かに伝える。絵を通じて誰かと両想いになれる。っていう想いがあるのなら全力で伝えるしかないと思います」

うめぼしだいふく「ありがとうございます!」

とーやま校長「これは自信になったでしょ?」

うめぼしだいふく「自信にもなりましたし、やる気も出ました!」

とーやま校長「いつかちゃんと海を渡るんだろ? 頑張れよ!」

あしざわ教頭「常に全出していこう!」

うめぼしだいふく「はい!」

上原先生「頑張って!!」

うめぼしだいふく「ありがとうございます!」

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♪ ウェイク・アップ・アンド・ドリーム / 上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト


いつも、授業の最後は黒板を書いてもらうのですが、
今日は上原先生がピアノの生演奏を生徒のみんなにプレゼントしてくれました!


♪ What Will Be,Will Be(Studio Live) / 上原ひろみ


あしざわ教頭「……はぁぁぁ〜!!」

とーやま校長「…俺、今までいろんな体験してきたつもりだったんですけど、本当にすごいもの見せられた時って…なんだこれ! ちょっと待ってください…!!」

あしざわ教頭「これはすごい!」

とーやま校長「“国籍、宇宙ですか?”って聞いたこと、あながち間違っていないね」

あしざわ教頭「間違ってないです! すごい景色とか、言葉で表現できないものを見た時と一緒で、“なんだコレは!?”っていう感じです」

とーやま校長「色んな言葉とか景色が浮かんできたんですけど、全然まとめる事が出来なくって…」

上原先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「(演奏を)お願いします! って言ったときに、上原先生の目が一気に鋭利な目つきになられて、そこから鳥肌が……いや、俺たち全然伝えられてない!(笑)」

上原先生の演奏に感動した生徒からの書き込みもたくさん届きました!


やばい!
かっこいい!そしてなんだか楽しい、心地いい!あー、終わらないで!笑
じょーきゅー
男性/15歳/東京都
2016-08-18 23:49


やばっっっ!
これ、本当にピアノで弾いてるの?
ピアノとは思えないぐらい軽やかで自由でオシャレでかっこよくて、、、
音が踊ってるというより、飛び跳ねてるよね(・Д・)ノ
コロりんあめ
女性/14歳/広島県
2016-08-18 23:50


ゆれる
体が自然に揺れる。
とぎどきはいる声に惚れます。
誰が触ってもおなじ88の鍵盤なのになんでそんなに自由に綺麗に跳べるの、素敵だ
しゅわしゅわりんご
女性/16歳/東京都
2016-08-18 23:46



上原先生「ありがとうございます! 嬉しいです!」

とーやま校長「全部出していただいて…」

上原先生「全出しです(笑)」

とーやま校長「全出しですよね! それを僕らは残さず全受けさせていただいて、身体がちょっとしたパニックを起こしてます!」

あしざわ教頭「細胞が戸惑ってる!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「上原先生、今日はありがとうございました!!」

上原先生「ありがとうございました!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
メーガン警備員 福島県 16歳 女性
うめぼしだいふく1号 大阪府 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:08 イン・ア・トランス / 上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト
22:29 僕の名前を / back number
22:43 SPARK / 上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト
23:40 ウェイク・アップ・アンド・ドリーム / 上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト
23:42 What Will Be,Will Be(Studio Live) / 上原ひろみ
23:51 オールズ・ウェル / 上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
上原先生の全出し、全受けした今、とても今疲れた(笑)。
見てはいけないもの見て、それが一生もんの宝になった感じ、
上原先生、これからも世界に向けて全出しで!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
音のケモノがいた。上原先生すごすぎる・・・。
また必ず来て下さい!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 夏の終わりのスペシャル授業 』

来週8月22日から1週間、SCHOOL OF LOCK! は毎日、
「夏の終わりのスペシャル授業スペシャル」を開催!!

あしざわ教頭「スペシャルのダブル使い!!(笑)」

まずは8月22日、月曜日!
全日本、いや、地球規模でみんなが待ちわびていたであろう、あの授業が、
なんと百獣の王とコラボレーション!

“真夏のけしからん話スペシャル” with 武井壮先生!

この授業は、この夏、10代の生徒が体験したけしからん話を詳しく聞いて、しかりつけていく!
という、危うさはありますが、健全な精神の2時間です!
武井壮先生と共に叱りつけていきます!

とーやま校長「百獣の王”と、超ド級の“けしからん”話に立ち向かうぞ!」

続いて、8月23日、火曜日!
「けしからん」「乃木坂46」のコラボレーション!

“真夏のけしからん話スペシャル パート2”with 乃木坂46 橋本奈々未!

“けしからん”生徒を叱りつけていくには1日では足りない!
ということで、この日も引き続き、“けしからん”体験をした生徒を生放送教室に呼び出し、
詳しく話を聞いた上で、教育的指導を行っていきます!

しかも乃木坂46の橋本奈々未ちゃんと一緒にしかりつけていきます!

続いて、8月24日、水曜日!
きっとたくさんの生徒が待っていただろう、あのアーティストが生放送教室にやってきちゃうぞ!

RADWIMPS先生が生放送教室に登場!!!!

アルバム『君の名は。』をリリースするRADWIMPS先生が、生放送教室に2時間来てくれます!

なんと、RADWIMPS先生はメンバー全員でいらっしゃってくれます!
もちろんこの日は、アルバムの収録曲もガンガンオンエアしていくぞ!

そして、8月25日、木曜日!
ファイナルステージを直前に控えたこの日に、このフェスの全貌を徹底ガイド!

未確認フェスティバル直前SP!!!!

まだ誰にも知られていない10代ミュージシャンが集結する夏フェス、「未確認フェスティバル2016」!
ファイナルステージはいよいよ8月27日土曜日、新木場STUDIO COASTです!

とっておきの情報もこの日に解禁するかもしれないぞ!

さらに、金曜日には「未確認フェス」に行きたくても、お金がなくていけない…そんな生徒のためにこの授業!

未確認フェスティバル2016 軍資金調達スペシャル!!!

未確認フェスに行くための軍資金が欲しい…!
という生徒は、来週月曜日から金曜日まで、このフェスへの熱い想いをSCHOOL OF LOCK!の学校掲示板に書き込んでください。


♪ Tonight  /   SHE’S


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今夜のSCHOOL OF LOCK! は……「夏の座禅組妄想デート2016」を開催!!

恋人と一緒にデートに行きたい! でもそんな恋人がいない! というロンリーボーイ&ガールが今夜の主役!

夏祭り、花火大会、海水浴……リア充が “恋の思い出爆弾” を世の中にばらまき続ける夏休み!
彼氏彼女がいない心がカッサカサな生徒たち、通称・座禅組にとってはらわたが煮えたぎる今こそ、
座禅組の生徒にもこの夏の甘〜〜〜いひとときの思い出を作ってほしい! いや作ろう!

ということで、今日は、座禅組のお前が、この夏に味わいたい、
限界まで膨らませた妄想デートプランを考えてもらって、今夜、実現させます!

「お化け屋敷に一緒に行って、初めて手をつないで、最後……抱きつかれたい!」
「海水浴デートに行って、日焼け止めのオイルを塗ってあげて塗られたい!!」
「つき合ったことはないけれど、デート帰りに別れ話をして思いっきり振りたい!!!」
「花火を一緒に見ながら、甘〜い告白されて、告白の答えで "ちゅー" したい!!!!」


とーやま校長「座禅組の生徒同士、男女を電話でつないで、夏の妄想デートをやってもらおうと思う!」

あしざわ教頭「男子生徒は、男子生徒の妄想デートを書き込んで、女子生徒も、妄想デートを書き込むんですよね。これ、どうやってペアをつくるんですか?」

とーやま校長「…それは、夏のヒーロー、あのお方にお任せするしかない! マッチングマーン!!!

<チリンチリンチリン〜>

あしざわ教頭「ん? 自転車?」

とーやま校長「わたくしは、夏の恋のマッチングヒーロー! マッチングマン!!!!」

あしざわ教頭「誰? っていうか、とーやま校長でしょ?(笑)」

とーやま校長「マッチングマンがいる限り、君にマッチしたお相手を必ず、マッーーーーチン・グーーーーー!

あしざわ教頭「ダサい!なんだかダサいぞ!」

さぁ、座禅組の君よ!
そんな限界まで膨らませた妄想デートプランを、学校掲示板もしくはメールにとことん詳しく書き込んでぶつけてほしい!!
どれくらい異性と喋ってないのか? お前の座禅組っぷりもアピールしてくれ!!

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GIRLSLOCKS!で橋本奈々未ちゃんから『したっけうちわ』を作ってライブに持って来てほしい! というお願いを聞いた校長だったが……

とーやま校長「奈々未ちゃんもうちわを作ってくれているんで、俺も『したっけうちわ』作りました!」

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あしざわ教頭「これ、校長が作ったんですか? 怖いんですけど…(笑) 何ですかこの写真」

とーやま校長「高校1年の時の俺だけど?」

あしざわ教頭「このピントのボケ具合(笑)」

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みんなも乃木坂46のライブに行く時はオリジナルの『したっけうちわ』『へばなうちわ』を作ってみよう!

そして、今日のKANA-BOONLOCKS!内で未確認フェスティバル内で行われる10代のコピーバンドが出演する

「コピバンステージ!supported by 東放学園 &ヤマハミュージックジャパン」!

このステージの残り一枠が発表されたぞ!
KANA-BOON先生が話し合いに話し合いを重ね、"KANA-BOON コピバン道場枠”に出場してくれるバンドは……

埼玉県 の TIME is DINNER に決定! おめでとう!!!!

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現在、我が校のWEBサイトでは10代のみんなが安全にネットを使うという宣言を募集しています!
それが…「1万人グッドネット宣言チャレンジ」!!!

とーやま校長「実は今日このグッドネット宣言に関して、我が校のWEBサイトと掲示板を管理している桜田門に変わって、生徒に、物申したい! という人が来ているんだよね」

あしざわ教頭「え? 誰ですか?」

馬渕史香さん「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさん、こんばんは! お久しぶりです! リジッター企画主宰 馬渕です!」

とーやま校長「出た! あしざわ教頭の奥さん!」」

馬渕史香さんは、グッドネット宣言が全然集まっていないことを嘆いて、わざわざ募集の呼びかけに来てくれました!
“グッドネット宣言”は、特設サイトで集めています! みんなチェックしてみてね!!

さらに、8月27日土曜日に行われる「未確認フェスティバル2016」ファイナルステージの会場には"桜田門の宣言ブース"を用意しています!
そこで宣言してくれたみんなには、お礼に、「桜田門のウェットティッシュ! ルール守ってほしいんダモン」をプレゼント!

馬渕史香さん「生徒のみなさん! 絶対に1万人分集めたいので!特設サイトから、今すぐ宣言をしてください! グッドネット宣言、待ってまーーす!! 以上、リジッター企画主宰 馬渕でした!…そうそう、あしざわ教頭!」

あしざわ教頭「ん?」

馬渕史香さん「これは家でも言いましたが、生徒のみんなの前でも言わなくちゃと思ったので言いますね。先週の『大声で言いたいことを言う』という授業の中で私がエアコンの使用を制限したと言っていましたが、そんな事ありません!」

とーやま校長「教頭、またウソついたの?」

あしざわ教頭「いやいや、違うんですって(笑) ちょっと厳しい印象があるっていう…これは何の時間なんですか!(笑)」

馬渕史香さん「ウソを言うのはやめてくださいね?」

あしざわ教頭「あれ…?」

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とーやま校長「虚言癖があるんだね〜」

あしざわ教頭「なに? 怖い怖い! この声どこから聞こえてるの!? 録音じゃないの…?」

なんと! 生放送教室の外からあしざわ教頭を見守る馬渕さんの姿が…!

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あしざわ教頭「いるわ……(笑) なんでいるの!?」

とーやま校長「馬渕は今、喋ってくれてたんだもんね」

馬渕史香さん「そうですね!」

とーやま校長「どうするんだよ! 馬渕怒ってるぞ!」

あしざわ教頭「いや、違うんですよ。ど、どういう事?(汗)」

とーやま校長「とにかく、馬渕はみんなに『グッドネット宣言』をしてほしいってことだもんね」

馬渕史香さん「はい!」

とーやま校長「この後はどうするの?」

馬渕史香さん「せっかくなので旦那の雄姿を見ています!」

あしざわ教頭「やり辛いよ!(笑)」

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という事で、ここからは『夏の座禅組妄想デート2016!!』
まず最初に妄想デートプランを教えてくれた生徒は…

やすもも 香川県 15歳 女性 高校1年生

マッチングマン「マッチングマンだ!」

あしざわ教頭「とーやま校長でしょ(笑) 教頭のあしざわです!」

やすもも「やすももです!」

マッチングマン「やすもものこの夏の妄想デートプラン、聞かせて!」

やすもも「好きな人と夏フェスに行って、一緒に騒いだり、好きなバンドの話をしたりして、そのまま告白されたいです!」

マッチングマン「されたい方なんだな! 夏フェスは言った事あるの?」

やすもも「あります。でも、それは女子と行きました」

マッチングマン「カップルで来てるやつ羨ましいよな〜! それを妄想している最中か!」

やすもも「そうです!」

マッチングマン「やすももよ…俺が誰だか分かっているか?」

やすもも「マッチングマンです!」

マッチングマン「そうだ!!!」

あしざわ教頭「どう考えてもとーやま校長だよ(笑)」

マッチングマン「お前にマッチする相手はどこにいるのかな〜! …マッチングもしもし!」

SOLの神様 静岡県 15歳 男性 高校1年生

RN SOLの神様の妄想デートプランも、RN やすももと同じく、夏フェスでおそろいのTシャツを買って、ライブを観たいのだそう!

あしざわ教頭「ペアルック的なね!」

マッチングマン「これは完璧にマッチングをしているな! 奇跡的に出会った二人の妄想デート、さっそく行くぞ! マッチングデートタイムスタート!!」

SOLの神様「やっと着いたね〜」

やすもも「誰から見る? 私はSHISHAMOが好きだから、一緒に観に行こう!」

SOLの神様「良いね。行こう!」

あしざわ教頭「SHISHAMO先生〜!!」

やすもも「めっちゃ良かったね! 次は誰を観ようか?」

SOLの神様「僕、BUMP先生が観たいな」

やすもも「じゃあ行こう!」

マッチングマン「せっかくだしおそろいのTシャツを買いに行ったらどうだ?」

あしざわ教頭「物販はこちらで〜す!」

SOLの神様「Tシャツ買いに行こうか!」

やすもも「うん!」

あしざわ教頭「いらっしゃいませ! サイズはいかがいたしますか?」

SOLの神様「Mサイズ2つで。僕が払うよ!」

やすもも「本当? ありがとう! このTシャツ可愛いね!」

SOLの神様「そうだね。似合ってるよ!」

やすもも「ありがとう!」

<花火の音>

やすもも「花火見に行こう!」

SOLの神様「いいよ!」

やすもも「キレイだね…」

SOLの神様「今日は楽しかったね」

やすもも「うん、すごく楽しかった!」

SOLの神様「今までこんなに音楽の趣味が合う女の子いなかったんだ。来年も一緒に来たいから、僕と付き合ってください!」

やすもも「…お願いします!」

マッチングマンたーーーーまやーーーーー!!!!

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・・・

カットマンカット! カットマン!!

あしざわ教頭「カットマンって誰だ!(笑)」

マッチングマン「さぁ、やすもも、妄想デートどうだった?」

やすもも「すごいドキドキしました!」

マッチングマン「Tシャツ買ってくれた所カッコよかったな! SOLの神様はどうだった?」

SOLの神様「楽しかったです!」

マッチングマン「男らしくて良かったよ! 良い雰囲気を作ってちゃんと決めるところは決める感じで良かった! 二人とも素直だし、優しいから、いつか絶対に素敵な人に出会うはず!」

SOLの神様・やすもも「はい!」

マッチングマン「その出会いの裏には俺、マッチングマンがいることを忘れないでくれ〜〜ッ! マッチングトゥギャザー! またなっ!」


♪ 君と夏フェス / SHISHAMO


逆電の後、RN やすももから書き込みが届いたぞ!

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ひゃ〜
すっごいどきどきどきでした、、
きゅんきゅんしました、、
普段は彼女って感じより彼氏の方が似合うぐらいなので久しぶりにこんなに女の子みたいなことできて本当に楽しかったです!
相手役してくださった神様さん有難うございました〜!
いつかお互いに好きな人と夏フェスに行けますように(^ ^)!
やすもも
女性/15歳/香川県
2016-08-17 23:06



とーやま校長「そうだね! そのために今日の授業をやってるから、SOLの神様も“いつか…”って思っていて自分から出していけば必ず出会いがあるはずだと思っている!」

座禅組のみんなの素敵な出会いのため、まだまだ妄想デートやっていくぞ!

とーやま校長「デートの相手をマッチングをしてくれるのはこの方! マッチングマーーーン!!!」

<チリンチリンチリン〜>

マッチングマン「わたくしは、夏の恋のマッチングヒーロー! マッチングマーーン!!

あしざわ教頭「とーやま校長でしょ?(笑)」

マッチングマン「さぁ、行くぞ! もしもし!」

凛としたカオリ 沖縄県 15歳 男性 高校1年生

RN 凛としたカオリは、座禅組歴は4か月ほど! この夏は妄想しかしていないんだとか…。
そんな、RN 凛としたカオリの妄想プランは…!

凛としたカオリ「ショッピングを二人でしたいです!」

マッチングマン「イチャイチャもしたいって事か?」

凛としたカオリ「イチャイチャもしたいんですけど…一般的なデートが良いですね」

マッチングマン「どこに行きたいとかある?」

凛としたカオリ「ショッピングセンターで洋服見たりして、二人で歩きながらキレイな風景を見たりしつつ、お話したいです」

マッチングマン「そこから先は考えてるのか?」

凛としたカオリ「いや……まぁ〜」

マッチングマン「いいか、凛としたカオリ! お前がそんなだったらマッチングマンはマッチング出来ないんだ!」

あしざわ教頭「強い意志が必要なんですね!」

マッチングマン「ここは妄想の場だから、何を妄想してもOKなんだよ! キレイな風景の前で何したい?」

凛としたカオリ「チューしたいです!!!」

あしざわ教頭「そういうことだ!」

マッチングマン「その言葉をマッチングマンは待っていました! じゃあ、今からお前にマッチする相手を探すぞ! マッチングレーダー……

あしざわ教頭「新しいワザが出てきたぞ(笑)」

マッチングマン「マッチングもしもし!」

マヒマカロ 三重県 15歳 女性 中学3年生

マヒマカロ「もしもし!」

RN マヒマカロは、座禅組歴2年ほど! 妄想プランはRN 凛としたカオリと同じくショッピングデート!

マヒマカロ「一緒にプリクラを撮ったり洋服を見たりしながら、イチャイチャもしたいです」

マッチングマン「イチャイチャっていうのは例えば?」

マヒマカロ「手を繋いだり……キスしたいです!!」

マッチングマンウェーーイ!!

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あしざわ教頭「なんでマッチングマンがテンション上がってるんですか(笑)」

マッチングマン「完璧にマッチングしているな! 今から妄想デート始まるけど、準備はいいか?」

待ち合わせ場所はショッピングモール。先に相手を待っているのはRN 凛としたカオリ!
妄想マッチング、スタートだ!!

マヒマカロ「ごめん、待った?」

凛としたカオリ「全然待ってないよ! 大丈夫! じゃあ行こうか」

マヒマカロ「うん。手、繋いでいい?」

凛としたカオリ「あ、良いよ!」

マッチングマン「女子の手はどんな感じだ?」

凛としたカオリ「手、きもち…柔らかいね!」

あしざわ教頭「今、気持ちいいって言いそうになっただろ!(笑)」

マッチングマン「でも堪えた! OKだ!」

凛としたカオリ「ショッピングセンター広いね〜」

マヒマカロ「まずプリクラ撮って良い?」

凛としたカオリ「良いよ!」

マヒマカロ「こっちのモードで良いかな?」

凛としたカオリ「任せるわ。お金出すよ!」

マヒマカロ「いいの?」

凛としたカオリ「いいよいいよ!」

マヒマカロ「ありがとう!」

<3・2・1・パシャリ!>

マヒマカロ「キレイにハート作れたね!」

凛としたカオリ「そうだね!」

マッチングマン「プリクラを受け取って次はどこに行く?」

マヒマカロ「次は水着みたいな〜」

凛としたカオリ「いいね!」

あしざわ教頭「いらっしゃいませ〜。水着お探しですか?」

マヒマカロ「はい!」

あしざわ教頭「今、おススメのタイプ2つありまして、フリルのついたものと、ちょっとセクシーなもの2つあるんですけど、どちらになさいます?」

マヒマカロ「どっちが似合うかなぁ?」

凛としたカオリ「どっちも可愛いと思うけどな〜」

あしざわ教頭「やっぱり彼氏さんに決めていただいた方が良いと思うんですよ!」

凛としたカオリ「そうですね〜。自分的にはセクシーな方が……」

マッチングマン「(笑)」

マヒマカロ「じゃあそっちで!」

あしざわ教頭「一度試着されますか?」

マヒマカロ「お願いします。……どうかな、似合ってる?」

凛としたカオリ「め、めっちゃ似合ってるわぁ!!!」

マッチングマン「じゃあ、凛としたカオリ、一回外に出て景色が綺麗な所に行こう!」

凛としたカオリ「そうですね…! 海行く?」

マヒマカロ「行きたい! 連れてってくれるの?」

凛としたカオリ「うん、近くに綺麗な海があるから…」

<波の音>

凛としたカオリ「見て、星がキレイだよ…」

マヒマカロ「本当だ! キレイ〜。…あのさ、キスしていい?」

マッチングマン「女子から来たぞ…!!」

凛としたカオリ「う、うん」

マヒマカロ「じゃあいくね。……大好き!」

・・・

カットマン「カット、カーット!!! 私はカットマンだ!」

あしざわ教頭「出た、カットマン!(笑)」

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マッチングマン「ちょっと、マヒマカロ! すごいぐいぐい行けるんだな!! 妄想デートどうだった?」

マヒマカロ「めっちゃ楽しかったです!」

マッチングマン「楽しそうだったな!」

あしざわ教頭「凛としたカオリは動揺しすぎだぞ!(笑)」

凛としたカオリ「いや〜、めちゃくちゃ最高じゃないですか!!」

全員笑い

マッチングマン「マッチングマンに感謝しろよ!」

凛としたカオリ・マヒマカロ「ありがとうございました!」

マッチングマン「凛としたカオリ、マヒマカロ。必ずいつか素敵な人と出会う事をマッチングマンは信じている! そしてその裏にはこのマッチングマンがいることを忘れないでくれ! じゃあなっ! マッチングトゥギャザー!!」


♪ 渚 / スピッツ


とーやま校長「まだまだ座禅組がフガフガ言っているから、どんどんマッチングして行こう! …もしもし!」

サバイバルする非リア民族 愛知県 16歳 男性 高校3年生

マッチングマンマッチングマンです!

あしざわ教頭「さっきまで校長だったのに!(笑)」

サバイバルする非リア民族「愛知県、16歳、サバイバルする非リア民族です!」

RN サバイバルする非リア民族の座禅組歴は生まれてから今までとのことで…

マッチングマン「全然いいんだよ! 何を隠そうマッチングマンも21年座禅組だったから気にする事ないぞ! 夏の妄想プラン、聞かせてくれ!」

サバイバルする非リア民族「花火デート的な感じで、二人で浴衣を着たり、屋台で遊んだり食べたりして、最後は花火を見て、帰り道に告白してキスしたいなぁと思っています」

マッチングマン「最後までよどみなく言えるって事は、妄想のたまものだな! でも、花火デートは憧れるよな〜」

サバイバルする非リア民族「はい!」

マッチングマン「お前にマッチする相手は……マッチングレーダー! マッチングピッピッピ〜ッ

あしざわ教頭」 「さっきはそんな音じゃなかったですよね?(笑)」

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マッチングマン「マッチングもしもし!」

音好きの少女 その 愛知県 17歳 女性 高校3年生

マッチングマン「音好きの少女 そのは、夏の妄想プランはあるか?」

音好きの少女 その「さっき言っていたのと同じように、お祭りとかに行きたいです!」

マッチングマン「完璧にマッチングしているな! 準備はいいか?」

音好きの少女 その「はい!」

妄想デートの待ち合わせ場所はお祭り会場! 先に相手を待っているのは音好きの少女 その!

マッチングマン「それでは、妄想マッチングデートスタート!!」

サバイバルする非リア民族「ごめんね、待たせちゃった?」

音好きの少女 その「全然大丈夫だよ〜」

サバイバルする非リア民族「あ、浴衣可愛いね!」

音好きの少女 その「そっちも雰囲気違って良いね!」

サバイバルする非リア民族「ありがとう! じゃあ、何しようか?」

音好きの少女 その「射的やりたいなぁ」

あしざわ教頭「射的はこちらですよ〜! 1回500円ですよ〜」

サバイバルする非リア民族「すみません、1000円分ください。僕が払うね」

音好きの少女 その「いいの?」

サバイバルする非リア民族「いいよ!」

音好きの少女 その「ありがとう!」

サバイバルする非リア民族「…ヤバい、全然当たらない!(笑)」

音好きの少女 その「私も当たらないや〜」

あしざわ教頭「残念賞ってことでラムネあげるよ!」

音好きの少女 その「そしたら、何か食べ物買おうっか?」

サバイバルする非リア民族「どうしようかね?」

あしざわ教頭「リンゴ飴売ってますよ〜」

サバイバルする非リア民族「リンゴ飴にしようか?」

音好きの少女 その「うん!」

サバイバルする非リア民族「リンゴ飴ひとついくらですか?」

あしざわ教頭「1個2000円になりまぁす」

マッチングマン「高いな!(笑)」

サバイバルする非リア民族「じゃあ、2つください!」

音好きの少女 その「えっ、本当にいいの?(笑)」

あしざわ教頭「すみません、リンゴ飴もう最後のひとつになっちゃったんで、二人で分け合う形になっちゃうんですけどいいですか?」

サバイバルする非リア民族「それでいい?」

音好きの少女 その「大丈夫!」

<花火の音>

あしざわ教頭「たーまやーー!」

サバイバルする非リア民族「花火始まったよ。キレイだね…」

音好きの少女 その「うん、キレイ〜」

マッチングマン「良い雰囲気だぞ…」

サバイバルする非リア民族「花火も終わったし、帰ろっか」

音好きの少女 その「うん!」

サバイバルする非リア民族「今日は本当に楽しかったから、また来年も一緒に楽しみたいんだ。僕と付き合ってください!」

音好きの少女 その「私もずっと好きだったから、これからもよろしくお願いします!」

サバイバルする非リア民族「じゃあ、目つむって…?」

・・・

カットマン「カット! ハッピーカットマン!!

あしざわ教頭「やったー!」

マッチングマン「サバイバルする非リア民族は妄想デートどうだった?」

サバイバルする非リア民族「ちょっと緊張したけど楽しかったです」

マッチングマン「とってもスムーズで、そして男らしい! だけど柔らかくて優しい。すごく良かったと思うよ」

サバイバルする非リア民族「ありがとうございます! リンゴ飴2000円がちょっと高かったです(笑)」

マッチングマン「あの出っ歯のオヤジ、ぼったくりやがったな! 後で鉄砲で打っておこう」

あしざわ教頭「怖い怖い(笑)」

マッチングマン「そのはどうだった?」

音好きの少女 その「思い出になりました!」

あしざわ教頭「妄想なのに思い出になった! すごい!!」

マッチングマン「この妄想デートが現実になるのが、お前たちのこれからの人生だ! なぜなら、ここに俺、マッチングマンがいるからだーーーーっ!」

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カットマン「カットマンだよ〜。俺の事も忘れないでね〜!」

あしざわ教頭「何なんだこれ(笑)」

本日も黒板の時間になってしまいました!
今夜はとーやま校長…ではなく、マッチングマンに書いてもらいました!

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『 世界はマッチングで出来ている 』

地球が誕生しておよそ何十億年という月日が経っている。
数々、色んなマッチングが行われてきた。
それは、日本や海外、宇宙のかなたでもマッチングは起きている。
そのマッチングは、全て俺が行ってきているマッチングだ!
SCHOOL OF LOCK!の生徒諸君! このマッチングマンがついていることを忘れるな!
必ずお前に素敵なマッチングが訪れるであろうっ!!!!


♪ 世界には愛しかない / 欅坂46


とーやま校長「マッチングマン! どうもありがとー―――!!」

あしざわ教頭「校長がやっと帰ってきた(笑)」

とーやま校長「いや〜素敵なマッチングが出来て良かったね〜」

あしざわ教頭「あの…それは良いんですけど、この状況なんですか?」

グッドネット宣言を募集するために生放送教室に来てくれた
リジッター企画主宰・馬渕史香さんが、エンディングにも登場してくれたぞ!

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とーやま校長「だって今日は、俺と教頭と教頭の奥さん、馬渕の3人でお送りしてるから。ねっ!」

馬渕史香さん「はい!」

とーやま校長「今日の授業はどうだった?」

馬渕史香さん「楽しかったですね〜」

あしざわ教頭「いやいや…おかしいでしょ。この状態(笑)」

とーやま校長「そう?」

馬渕史香さん「ムネト、一緒に帰ろうね?」

あしざわ教頭「う、うん(照)」

とーやま校長「なんだよ〜! 座禅組のみんな! この幸せ者たちにありったけのメガネを投げつけろ〜!」

あしざわ教頭「えへへ〜」

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とーやま校長「こうなったら一緒に挨拶するぞ!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

全員「また明日〜〜!」


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
やすもも 香川県 15歳 女性
SOLの神様 静岡県 15歳 男性
凛としたカオリ 沖縄県 15歳 男性
音好きの少女 その 愛知県 17歳 女性
サバイバルする非リア民族 愛知県 16歳 男性

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【オンエアリスト】
22:10 Tonight  /   SHE’S
22:37 裸足でSummer / 乃木坂46
22:51 君と夏フェス / SHISHAMO
23:11 Wake up / KANA-BOON
23:24 ないものねだり / TIME is DINNER
23:41 渚 / スピッツ
23:50 世界には愛しかない / 欅坂46
23:53 LOVE AFFAIR〜秘密のデート / サザンオールスターズ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
マッチングマン〜ありがとう〜
カットマンもお忙しいとこ〜ではリオに戻って卓球男子団体応援よろしく!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
カットマンて誰だよ。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 6組 』

SCHOOL OF LOCK!と、TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクが贈る、
10代限定夏フェス 未確認フェスティバル2016が、
8月27日(土)、東京 新木場 STUDIO COASTで開催されます。

そんな未確認フェスティバル内特設ステージで行われる、10代のコピーバンドが出演する
「コピバンステージ! supported by 東放学園&ヤマハ・ミュージック・ジャパン」

昨日深夜0時からLINE LIVEでお届けした未確認 LOCKS!で、出場者6組中5組を発表した!
残りの1組はKANA-BOON先生枠ということで、明日のKANA-BOON LOCKS!で発表されます。
その出場アーティストを改めて紹介!

兵庫県 ガールズ4ピース PLANT PLANET(tricotのコピー)

静岡県 男子4ピース No Border(RADWIMPSのコピー)

東京都 ガールズ4ピース 純粋ピュアピュアがーるず(SHISHAMOのコピー)

千葉県 女子2人組 ゆさゆさ(ゆずのコピー)

シンガーソングライター とみぃはなこ(THE BLUE HEARTSのコピー)

8月27日、新木場スタジオコーストでお前たちが奏でる音を楽しみに待っているぞ!!!


♪ Miree / Suchmos

そして、今夜の生放送教室には…今、大注目のアーティスト! Suchmos先生が初登場!!!!

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今夜はSuchmos先生を迎えてこんな授業をお届け!
「男子限定 掲示板相談室」!!!!

Suchmos先生に向けて男子限定の掲示板逆電をするぞ!
女子のみんなごめん! もちろんSuchmos先生へのメッセージを普通に書き込むのは全然OK!
Suchmos先生に聞いて欲しい、相談したい、そんな男子は、学校掲示板もしくはメールにメッセージを書き込んでくれ!

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Suchmos先生は、YONCE(Vo)、HSU(Ba)、OK(Dr)、TAIKING(Gt)、KCEE(Dj)、TAIHEI(Key)の6人グループ。
本日は、ボーカルのYONCE先生、ドラムのOK先生に来て頂きました!

2013年1月に結成したSuchmos先生。後から加入したTAIHEI先生以外のメンバーは神奈川県出身なのだそう。

とーやま校長「俺も教頭も、職員のみんなも、GIRL'Sの橋本奈々未ちゃんも、ずっと"Suchmosかっこいい!"ってみんな言ってて、この声って今年に入って更に大きくなってる感じがするんですが、どうですか?」

YONCE先生「嬉しいです」

OK先生「やってると意外とわからない…というか、自分たちがやっていることがあんまり変わっていないんです。自分たちが気持ちいいと思っていることをただただひたすらこの3年間やってきただけなので、運よくあんまり周りに左右されずにこれたっていう自負があります」

とーやま校長「それは、自分たちのやりたい音楽とか好きなものがしっかりとあって、ブレずにきているから、ということですか?」

OK先生「そう思います」

とーやま校長「僕、先週末に北海道であったRISING SUNに行ってきたんです。でもちょうどSuchmos先生が出ていた金曜日に行くことができずに、次の日から参戦させてもらったんですけど、"Suchmosタオル"、めっちゃいたんですよ! あのロゴが書いてあるのをみんな背中にしょってて、土曜日は出てないわけなのにタオルをしょってるってことは、よっぽど(Suchmos先生が)好きだっていうのが表れてるなと思いました」

YONCE先生「嬉しいですね〜」

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1st E.P.『Essence』で2015年4月にデビューし、その年の7月には1st Full Album 『THE BAY』をリリース。

とーやま校長「そして先月7月には3rd E.P.『MINT CONDITION』をリリースされているということで…かっこいいですね!」

Suchmos先生「(笑)」

とーやま校長「僕が聴いていていつも思うのは、我々人間は誰しも、多かれ少なかれ、大きかれ小さかれ、クリエイティブなスイッチってあると思うんですよ。それが例えば音楽を生み出す力だったり、誰かに刺さる言葉だったり、ってあると思うんですけど、確実にそのスイッチを押してくれる音楽だと感じています。それは、早ければ早いほど良くて、押したもん勝ちだなって。だから俺、お腹の中の子供にも聴かせたいなと思ってるんです。早めに! 僕の!」

Suchmos先生「(笑)」

あしざわ教頭「え? 自分の中に宿ってるの?」

とーやま校長「僕のお腹に!」

あしざわ教頭「怖い話だ(笑)」

YONCE先生「確かに、"体に溶け込む"じゃないですけど、俺らが思うに、かっこいい音楽とか、いい音楽、刺激される音楽って、体に溶け込んで血肉になっていくものなのかなという気がしてるんです。僕らも実際色んな音楽を血肉にして、自分たちの音楽っていう表現に変えてきているので、そういうものを刺激できているのはすごく喜ばしいことだなって思います」

とーやま校長「OK先生としては、自分たちのSuchmosという音楽はどういう音楽なんですか?」

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OK先生「日常をちょっといい感じにするには最高なバンドだなぁと思ってやっています」

あしざわ教頭「僕も聴かせてもらってます。例えば、もし自分の映画があったとしたら、そのBGMにこの曲がかかったらすごくいいな、とか、自分が素敵な時間を過ごしている時に、BGとしてこれがかかったらすごく盛り上がるな、とか、そういう気持ちにさせてくれるんですよね」

YONCE先生「基本的には、ポジティブでいいバイブスしか放っていない音楽をやっているつもりだし、僕たちはそういう音楽しか聴いて来ていないので、自然とそうなっているのかなという感じです」

YONCE先生は茅ヶ崎でずっと育ってきたそう。

とーやま校長「じゃあもうずっと茅ヶ崎っ子だし、これからもそうなんですかね」

YONCE先生「そうですね…、ちょっと他の土地に住む想像がつかないですね」

あしざわ教頭「茅ヶ崎は特別なんですかね?」

YONCE先生「やっぱり、ちゃんとスイッチをオフにできるっていうんですかね…自分のペースで過ごせる場所という感じですね」

とーやま校長「音楽にもそれって表れてますよね」

YONCE先生「はい、顕著に表れてるんじゃないかなって思いますね」

とーやま校長「それって自然と出ているものなんですか?」

YONCE先生「意識してやっているというよりは、自分たちのペースで自分たちの好きな音楽を作ろうっていうのが自然なことだったので、気づいたらこの感じっていう(笑)」

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あしざわ教頭「僕も実家が鎌倉なんですけど、そこら辺に住んでる人って何だか時間の流れ方がゆっくりな感じがちょっとあって、Suchmos先生の曲も、自由に体を揺らしながら…みたいな曲が多いので、その影響もあるのかなと思いました」

YONCE先生「そんな気がしますね。言われてみれば、っていうことも多いんですけど(笑) 自分たちでも自覚を持ってやっているわけじゃないので」

OK先生「3日も茅ヶ崎に泊まりに行ったら、もう1週間くらいいた気になるので(笑)」

とーやま校長「YONCE先生は10代の頃はどんな感じだったんですか?」

YONCE先生「俺はもう地元のライブハウスにほぼ毎日いましたね。当時、今の俺の歳くらいの店長さんがいて、その人に色んなバンド音楽…それこそEarth, Wind & Fireとかを教えてもらったり、色々観させてもらったりしてました」

とーやま校長「そこから自分で音楽を発信していこうってなったのは、どれぐらいのタイミングなんですか?」

YONCE先生「中学2年生くらいの時にバンド物の漫画(『BECK』)を立ち読みして、それを読んでもう決めました!」

とーやま校長「えー、そうなんだ! ハロルド作石先生はそれを知ってるのかな! ロックもお好きですよね?」

YONCE先生「そうですね。校長にゴマをするわけじゃないですけど、元々僕はグランジ育ちなんで」

とーやま校長「そうなんですね! Nirvanaとか」

YONCE先生「Nirvanaからバンド音楽に入ったんです」

とーやま校長「そこを経由してるんですね」

YONCE先生「そうですね。根っこの部分…音楽に向き合う上でのスタンスみたいなものは、グランジのマインドが強いです」

とーやま校長「じゃあ、もしかしたら歌詞にもそういうのが表れてたりしますか?」

YONCE先生「はい。先月出した新譜のリードトラックの『MINT』って曲なんかは、本当にボロボロのジーパンで過ごしていくぜっていうようなことをうたっている曲なので。もうずっとそういうような感じで音楽をやってきてるんだなっていうのを最近思うようになりました」

とーやま校長「OK先生は、10代はどういう感じでした?」

OK先生「僕は、今日来てないですけど、ギターのTAIKINGとベースのHSUと一緒に音楽をやっていましたね。まぁ、結構アウトローな学生だったんだろうなぁ、とは思うんですけど(笑)」

とーやま校長「今の見た目の感じもそうだなぁと(笑) じゃあ、結構、外れつつも自分の好きなことをやって行きたい?」

OK先生「まぁそうですね。友達とは仲良くしてたんですけど、あんまり学校自体に意味を見いだせなかった自分がいて、だからそんなに学校生活での思い出はないんです。今のメンバーと一緒に、公園でギターを持って"あ〜それいいじゃん"とか、みんなでファミレスに溜まってたとかの記憶の方がでかいです」

とーやま校長「じゃあその出会いは本当に奇跡ですね。Suchmos先生にとって素晴らしい出会いだったからこそ、今こうしているってことですよね」

OK先生「はい、そうですね」

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♪ MINT / Suchmos

とーやま校長「この曲はゆったりとしつつも、"武器もそろったし、これから打って出てやるぞ"、っていう感じがするんです」

YONCE先生「お見事って感じですね」

とーやま校長「夜中に作戦会議が終わって、それで日が昇ってくるのがイントロで、"じゃあ今から行くか!"ってみんなで胸張って行く…って感じです」

YONCE先生「本当にそういうようなことをしてた時期が長らくあったんですよ。ドラムのOKの実家に6人で集まって、夜な夜な、自分が集めたお気に入りの音楽をみんなに披露したりして、そういうやり取りを1〜2年ずっとやってたっていう時期がありました。"このバンド6人、ここからどんどんでっかいところを目指してやっていくぞ"っていうような気持ちがこもっている曲です」

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そんなSuchmos先生を迎えて、本日の授業「男子限定 掲示板相談室」をやっていくぞ!
最初の男子逆電リスナーは…

ラブバスケマン 埼玉県 16歳 男性 高校1年生

RN ラブバスケマンは、中学から好きだった子に初めて告白をするのに江の島水族館に行くのだそう。
その時に、他にいいデートスポットがあれば教えてほしい、とのこと。

YONCE先生「江の島から江ノ電という電車が走っているんですけれども、こちらに乗って頂きまして…」

とーやま校長「もう完全にコンダクターがいらっしゃる(笑)!」

YONCE先生「少ない車両編成のローカルな、路面なんかも走ったりするような電車なので、湘南という地域の景観を楽しんで頂きつつ、神奈川県が誇る鎌倉という場所がございますので、そちらで降りて頂きます。江の島のやんちゃな雰囲気の海ではなくて、鎌倉の材木座海岸というちょっと落ち着いたおもむきのある海岸があります。ちなみに、こちらで俺たちSuchmosが去年『GIRL』という曲のMVを撮ったロケ地になった場所なので、そちらでPVでも観て頂いて、僕らのマイメインであるMC呂布がすごくスイートなライムを乗せてくれてるので、そのリリックをちょっとかじったりしつつ…」

とーやま校長「ひとつのスマホをふたりで寄り添って」

YONCE先生「観て頂いて」

とーやま校長「これ、音はどうします?」

OK先生「音はイヤフォンを片耳ずつですね。これで僕が女の子だったらコロリな気がしますけどね」

とーやま校長「確かに、ここまでは最高! ちょっと待って、ラブバスケマン、このYONCE先生のアドバイスはメモったか?」

ラブバスケマン「え、メモってないです」

YONCE先生「(笑)」

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ふたりで出掛けるのは今回で3回目なのだそう。
けれど、気持ちを伝えるのは今回が初めてだと言うRN ラブバスケマン。

とーやま校長「雰囲気的にはどうなの?」

ラブバスケマン「いけるんじゃないかなって」

YONCE先生「手ごたえあり?」

ラブバスケマン「はい(笑)」

とーやま校長「いけそうだなって思うきっかけになったのは、どんなことがあったから?」

ラブバスケマン「なんかもうずっと話してるんで…」

とーやま校長「どこで?」

ラブバスケマン「中学の時はほぼ毎日話してましたし、高校は違うんですけど、LINEでさっきまで話してました」

とーやま校長「何を話してたの?」

ラブバスケマン「今日(SCHOOL OF LOCK!に)出るってこととか…」

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「ちょっと待って!」

OK先生「これ聴いてるんだ(笑)」

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RN ラブバスケマンの気持ちはもう知られているのだそう。
この放送を通して、行く場所を提案したいので、全部作戦が筒抜けになっていることも特に問題ないとのこと。

とーやま校長「じゃあ、ふたりで砂浜に座って『GIRL』(のMV)を観た時も、"ああやっぱね"って(笑)」

OK先生「もう予習済みですよね(笑)」

OK先生「彼が江ノ電に連れてってくれるってところも、もう"ハイハイハイハイ"っていう(笑)」

とーやま校長「でも、そんな関係性のふたりってなんかよくないですか?」

OK先生「いいですね!」

ラブバスケマン「ありがとうございます!」

とーやま校長「OK先生、これ、告白OK出そうですか?」

OK先生「OKですね」

あしざわ教頭「OK先生からのOK(笑)」

OK先生「いい感じなんだよね?」

ラブバスケマン「はい」

OK先生「絶対大丈夫だよ!」

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ラブバスケマン「ありがとうございます!」

アドバイスを頂いた通りに、ふたりでいっぱい楽しんで行ってらっしゃい!

♪ GIRL feat.呂布 / Suchmos

YONCE先生「あー! 二股でイヤホンを繋げるやつを買っとけよって言うのを忘れてましたね」

あしざわ教頭「たぶん今聴いてます。大丈夫です(笑)」

とーやま校長「音的にはそっちの方がいいか!」

YONCE先生「それ、結構マストアイテムですね」

とーやま校長「じゃあそれも手に入れつつ…でも全部バレちゃってるんだけどね(笑)」

Suchmos先生「(笑)」


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人見知りなのだというYONCE先生とOK先生。
あまり他のバンドと交流がないというSuchmos先生に、フェスに出た時の話を聞かせてもらったぞ!

とーやま校長「METROCKで観させていただいたんですけど、そういうバックステージとかで、裏で他のアーティストとお話しする機会とかあるんじゃないんですか?」

YONCE先生「全然なかったね」

OK先生「あんまなかったですね」

とーやま校長「裏ではどうされてるんですか?」

YONCE先生「METROCKの時、僕とギターのTAIKINGは肌を焼いてましたね」

とーやま校長「へ〜! OK先生はどうされてたんですか?」

OK先生「たんたんとお酒を飲んでました」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、夏フェスはどうですか?」

Suchmos先生「楽しいですね!」

YONCE先生「ステージのロケーションも、どのフェスも独特の景色が広がっていて楽しいです。午前中も夕方もやらせてもらったんですけど、どの時間帯もそれぞれ独特なんです。最初の時間帯は、お客さんも"今日はどんなステージが観られるんだろう"ってワクワクした感じが伝わって来るので、そういう人に向かって"俺ら流のあいさつをしてやるぜ!"みたいな感じでのぞめて楽しいですね」

とーやま校長「今年出たフェスで、どこが今のところ一番ですか?」

YONCE先生「どこも本当に楽しいんですけど、僕ら全員共通認識で、FUJI ROCK FESTIVALにすごい思い入れがあります」

とーやま校長「ステージはどちらでしたか?」

YONCE先生「今年はホワイトステージです」

とーやま校長「2番目に大きい、1万人以上入るステージとこだよ! いかがでしたか?」

YONCE先生「"最"の"高"ですね(笑)」

OK先生「なんか、思い出して泣けるなぁ、みたいな」

YONCE先生「本当にそうだね」

2年前にはROOKIE A GO-GOに出ていたSuchmos先生。
その2年後には1万人以上入る2番目に大きいステージに立ったのだそう。

とーやま校長「叶うものなんですね!」

OK先生「諦めずにやってきた男6人なんで、まずホワイトステージを踏めたぞ、と」

とーやま校長「"まず"ってことは、じゃあ、その先は…」

OK先生「そうですね、(グリーンステージで)ヘッドライナーもやりたいですし」

あしざわ教頭「これはいつかきますよ!」

とーやま校長「すごい! 震えるね!」

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秋の10月16日からは、東京、大阪、名古屋を回る「TOUR MINT CONDITION」が始まるSuchmos先生。
東京は恵比寿LIQUIDROOM、大阪は梅田CLUB QUATTRO、愛知は名古屋THE BOTTOM LINE
詳細は公式サイトをチェックしてくれ!

とーやま校長「どんな感じのツアーにしたいとかってありますか?」

OK先生「一番には、自分たちが成長を実感できるツアーにしたいっていうことです。今まで会場ソールドアウトできたのは、昨年の『THE BAY』のリリースパーティ時が初めてだったんですけど、徐々にキャパが大きくなってきて、今までのワンマンライブの中では一番大きいステージでやるんで、お客さんの反応がどんな感じになってるのかなって日々考えてます」

とーやま校長「行くやつもたくさんいるだろうし、Suchmos先生的にも楽しいライブにしてほしいと思います。あとはライブのスタッフさんと仲良くなってください」

Suchmos先生「(笑)」

YONCE先生「ワンマンライブで人見知りしてる場合じゃないですかね(笑)」

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続いての、Suchmos先生に相談したい男子逆電リスナーは…

せっかちなトラ 北海道 16歳 男性 高校2年生

RN せっかちなトラは、Suchmos先生が大好きでRISING SUN ROCK FESTIVALにも2日間行ったのだそう。

せっかちなトラ「本当にかっこよかったし、憧れです!」

OK先生「ありがとう」

とーやま校長「いいな〜羨ましいわ。そんなSuchmos先生に相談したいことがあるんだよね?」

せっかちなトラ「はい。ドラムをやってるんですけど全然うまくいかないので、OK先生はいつもどんな風に意識してやってるのかなっていうのと、どんな風に練習してるのかなっていうのを聞きたいです」

OK先生「ドラムがうまくなるにはもちろん練習しかないんだけど、それ以上に、音楽をたくさん聴くことを意識してます。俺も15歳くらいからドラムを始めたんだけど、19歳くらいの時から本気でやりたいなと思って、毎日1アーティストでいいから、自分の心に来た(感動した)音楽を、自分の中にどんどんストックしていくっていうのを心がけて音楽を聴いていました。そういう中で、ドラムだからドラムだけやってればいいってことではなくて、ドラマーはギターとかベースとかキーボード以上に音楽のことを考えて色々意見を言ったりとか貢献していくっていうことが大事なのかなって思って俺はやってます」

せっかちなトラ「ありがとうございます!」

とーやま校長「自然と出るもんなんですか?」

OK先生「やっぱりそういう中で自分の中で色んなノウハウが溜まって行って、音楽に対してのセオリーとか知っておくと、逆に"ここは(セオリーから)外したいな"とかできますよね。もちろん自分の好き嫌いで選んでいくんですけど、それはもう自分の感性なんで、人それぞれ、自分の好きな音楽をたくさん発見していくってことが一番いいんじゃないかなって俺は思います」

とーやま校長「今の話は目からウロコじゃない?」

せっかちなトラ「はい」

OK先生「あとはもう、楽しいかどうかってことですよね。バンドを組んだんだったら、みんなで合わせた時の"やった! うまく合わせられたぞ!"っていうところが根本的な快楽だと思うので、それをずっと死ぬまで追求するっていうのが音楽の付き合い方として一番美しいのかなって俺は思います。"楽しい"が一生続いたらいいなっていうのが理想なんで、嫌いにならないようにやったらいいんじゃないかな」

せっかちなトラ「はい!」

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RN せっかちなトラは、今のバンドでそんな感動を何回か味わったことがあるのだそう。
バンドメンバーは高校1年生の時に同じクラスだった仲良しメンバーとのこと。
Suchmos先生も幼稚園から付き合いのあるメンバーがいるので、将来ずっと一緒にいる仲間になるかもしれないから大切にしよう!

あしざわ教頭「お互いに好きなものを共有し合えるっていうのがいいってことですよね」

OK先生「そうですね。音楽もそうだし、4人で遊ぶっていう時間がすごい大事だと僕らは思ってるんです。だから真面目になりすぎちゃいけないね。みんなは(遊びで)ボーリングをやってるけど俺らは音楽をやってるっていう感覚ぐらいの感じでいないと、音楽で辛くなる時期もあるから、いつも"これは俺の好きなことだし楽しんでやってる"っていうことが一番大事なのかなって思います」

とーやま校長「今の話を聞いてどう?」

せっかちなトラ「これからオリジナルの曲とか作って行くつもりなんで、今聞いたことをふまえてやっていきたいなって思います!」

いつか会うかも知れないね! ありがとう、RN せっかちなトラ!

♪ DUMBO / Suchmos


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本日最後の逆電リスナーは…

Suchmos先生を愛する受験生 静岡県 18歳 男性 高校3年生

Suchmos先生が本当に大好きだと言うRN Suchmos先生を愛する受験生。
1日13時間ぐらい勉強をしているのに、努力の成果が見られないことが悩みなのだそう。

とーやま校長「Suchmos先生も、勉強でもあったと思いますけど、音楽の活動においてもこういうことってあったりしましたか?」

YONCE先生「俺らの場合は6人いるんで、問題意識みたいなのを6人で共有できるっていう仲ではあるんですけど、やっぱりスタジオの中で全然うまくいかないという日はもちろんあります」

とーやま校長「それも結構な時間をかけてあーだこーだ言うとか?」

YONCE先生「5〜6時間こもってもこれと言った成果が得られず、みたいな」

とーやま校長「その時はどういうことを思われるんですか?」

OK先生「結局、6人の6通りのやり方をどんどんトライして」

YONCE先生「トライ&エラーで」

OK先生「そう。いつかこじ開けられると思ってやっていくしかないんですけど。(Suchmos先生を愛する受験生は)一人で悩んじゃってる感じなのかな?」

Suchmos先生を愛する受験生「はい」

YONCE先生「他人に相談する感じですか?」

Suchmos先生を愛する受験生「あんまりないです」

OK先生「予備校に通ってたりは?」

Suchmos先生を愛する受験生「してます」

OK先生「じゃあ同じ予備校に通ってる同級生にちょっと相談してみたり、一緒に勉強してみるっていうのが意外に抜け穴になるのかなぁ、なんて思いますけど」

とーやま校長「今肩に力が入ってる状態だと思うんだけど、もしかしたら入れなくていいところに入っちゃってたりして、そうするとその時の12時間と、ちゃんと集中できてる12時間はまた違ったりとかするんじゃないですか。さっき言ってた"トライ&エラー"で、今やっていることをやりつつもちょっと別のこともやってみたら、見方がパって変わって何か結果につながるかもしれない」

あしざわ教頭「12〜13時間って全部集中できないと思うから、何かどっかで(力を)抜く場所があってもいいのかなって思うけどね」

Suchmos先生を愛する受験生「はい」

とーやま校長「勉強もそうだし、そうじゃなくても、ずっと上がり続けるってことはないと思うんだよね。今全然結果としては出てないけど、でもそこに留まっているのではなくて、実は見えないところで前に進んでいる時間。っていうことは結構ないですか?」

YONCE先生「そうですね。何ていうか、らせん階段、みたいな。上から見たらぐるぐる同じところを回っているように見えるけれども、実はだんだん上に上がって行ってるっていう。だから、自分で成果がつかめているかどうかがわからなくても、意外と本番とかで努力していたものが出るのかもしれない。だから今これだけ根をつめてやっているのが全く実を成さないっていうことはないと思うから、とりあえず今やってるやり方に加えて、周りに頼れる人がいたら相談してみるのもいいかもしれない。後はとにかく、自分が目指してるもののためにどれくらい頑張れるかっていうのがこういう時に試されると思うから、今はがむしゃらに頑張るしかないんじゃないかな」

Suchmos先生を愛する受験生「はい!」

とーやま校長「どうだ、いけそうか?」

Suchmos先生を愛する受験生「はい、いけます!」

YONCE先生「よし! 頼もしい!」

今日という日もちゃんと動いて蓄積されているから、そこは安心しよう!
そして目標に向かって頑張れ! RN Suchmos先生を愛する受験生!!

♪ Life Easy / Suchmos


本日の黒板はSuchmos先生!
書道3段のOK先生に書いてもらったぞ!

『 悠々自適に行こう。 』

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YONCE先生「俺らの『Life Easy』という曲の歌詞になるんですけど、人間生きてて、視野が狭くなってしまったりとか、すごい肩肘張っちゃうっていう時期が絶対に訪れるものだと思います。俺たち自身もそういう瞬間っていうのが絶えずあって、そこからまた緩んだりっていうのを繰り返して歳を重ねて来たんですけど、その中で、"これが終わったら休みがあるし、どっか遊びに行こうよ"っていう時間が絶対訪れるってわかってるから今頑張れる、みたいなことがあったんですね。この先も色んな人生があるけれど、それぞれの一番気の抜ける場所・瞬間で、悠々自適に過ごす時間をちゃんと作れる人生だったら、どんどん幸せになっていけるんじゃないかなってことを歌っている曲です。みんなが肩を組んで"世界平和!"みたいのが、俺はちょっともろ手を上げて称賛できないんですよ。だからそれぞれが自分の思う"PEACE"な瞬間とか出来事を信じてやっていければ、ぼんやりとだけど、きっとだんだん物事って良くなっていくんじゃないかなと思います。今こうやって聴いてくれてる生徒のみんなに、そういう"悠々自適に過ごす"っていう考えを心に持って暮らして行ってもらえたらなぁと思って、この言葉にさせて頂きました」

Suchmos先生! 今日はありがとうございました!!

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【逆電リスナー】
ラブバスケマン 埼玉県 16歳 男性
せっかちなトラ 北海道 16歳 男性
Suchmos先生を愛する受験生 静岡県 18歳 男性

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【オンエアリスト】
22:03 Miree / Suchmos
22:13 STAY TUNE / Suchmos
22:38 MINT / Suchmos
22:51 GIRL feat.呂布 / Suchmos
23:09 Swan / [Alexandros]
23:16 I Still Haven't Found What I'm Looking For / U2
23:17 Funeral / The Jon Spencer Blues Explosion
23:19 My Love / Westlife
23:20 Paradise City / Guns N' Roses
23:24 Nawe, Nawe / [Alexandros]
23:41 DUMBO / Suchmos
23:51 Life Easy / Suchmos

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Suchmos先生、俺 好きなんすよ、また来てください必ず!!

校長のとーやま

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Suchmos先生聴くと海行きたくなる〜。
またぜひ来て下さい!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 どうも 』

今夜の生放送教室には、GIRLS LOCKS! 1週目ガールズの小芝風花ちゃんが登場!

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本日、8月15日は、終戦記念日。
風花ちゃんは、戦時中の日本が舞台になっている作品に出演したばかり。
それが、本日から配信がスタートになったオーディオブック『永遠の0』!!
風花ちゃんはこの作品で、宮部久蔵の妻、大石松乃を演じています。

とーやま校長「演じてどうだった?」

風花「戦争ものという作品に出させてもらうのが初めてだったので、気合とか戦争について考えたりとかはもちろんしました。この松乃という役は、宮部の妻なんですけど実は一回も一緒にいるシーンがないんです。しかも、そんなにセリフ量は多くはないんですが、その少ないセリフ量の中で、どれだけ宮部のことを想っていたかとか、その時のすごい悲惨な環境でどのように子供と過ごしてきたかとか、どうやったら出せるだろうと思って、スタッフさんと悩みながらやらせてもらいました」

とーやま校長「風花ちゃんは今19歳。この機会に戦争について考えたりした?」

風花「しました! 実際に祖父母に"戦争の時何歳だった?"って聞いたら、戦争が終わった時に、おじいちゃんは9歳、おばあちゃんは6歳だったそうです」

とーやま校長「じゃあ記憶にあるかないかくらいだね」

風花「そうなんです。でもその幼い時でも、忘れられない悲惨な光景っていっぱいある、というのも聞いたりして、やっぱり、映画とかいろんな作品を観るのと、実際に経験した人から聞くのとはまた全然違うなと思いました」

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風花ちゃんは原作者の百田尚樹先生と対談もしたそう。
オーディオブック『永遠の0』は現在発売中!
聴く方法、買う方法は、この学校の特設サイトからチェック!
そこで、風花ちゃんと百田尚樹先生との対談も詳しく読むことができるぞ!!

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『永遠の0』の話では、主人公たちが自分たちの先祖がどんな人だったのかを調べていくんだけど、
みんなは、自分のおじいちゃんやおばあちゃんがどんな人だったか知ってるかな?
どんな人でも、必ず、お父さんとお母さんから生まれてきます。
つまり、君が生まれるまでには必ず、たくさんの出逢いと恋があります。
その中の何か一つ、誰か一人でも欠けていたら、君は今、そこにいません。

そこで、今夜の生放送教室は、「私が生まれるまでの物語」を、みんなに聞かせてもらいたいと思っているぞ!

まだ"お父さん"と"お母さん"になる前の2人は、どうやって出逢ったのか。どんな恋愛の結果、君が生まれたのか。
ちょっと照れくさいかもしれないけど、直接聞いてみてほしい!
今、お盆で田舎に帰っている、という生徒は、おじいちゃんとおばあちゃんにもぜひ、同じ話を教えてもらってくれ!
そこで教えてもらった話を学校掲示板もしくはメールへ書き込んでほしい!
風花ちゃんへのメッセージも待っているぞ!!

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今夜最初に「私が生まれるまでの物語」を聞かせてくれるのは…

花見大福 東京都 15歳 女性 

RN 花見大福は、昨日まで岩手県の曾祖母の家に行っていたそう。
そこで、母親にRN 花見大福が生まれる前の話を聞いたのだそう。

とーやま校長「いきなり聞いたの?」

花見大福「叔父さんがちょうど結婚をして、奥さんを紹介しに来てくれたんです。それでその時に、"お母さんってどんな恋愛をしてたんだろう?"って思って、聞いたら、"その話はちょっと聞かないで"って言われました」

とーやま校長「おっと、これはまずそうだね」

風花「まずいですね」

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とーやま校長「"これ以上踏み込むなスイッチ"が入ったってことでしょ? そこからどうしたの?」

花見大福「お母さんがいない時に、私の伯母さん(お母さんの姉)に聞いたんです。そしたら、"(RN 花見大福の)お父さんとお母さんはおばあちゃんのすごい猛反対を押し切って結婚したんだよ"って教えてもらいました」

とーやま校長「なんで猛反対だったのか、聞いた?」

花見大福「まず、お父さんとお母さんが21歳差なんですよ。結婚するときにお母さんが22歳で、お父さんが43歳だったんです」

とーやま校長「今の時代だったら寛容だったりするけど、昔ならそこのところはもっと厳しかったよな」

花見大福「あともう一つ理由があって、お父さんがバツイチだったんです。それで猛反対をされたんですけど、押し切って結婚したらしいです」

押し切って結婚した経緯は教えてもらえなかったけど、結婚式はしなかった(できなかった)のだそう。
でも、次の年にRN 花見大福が生まれる時、おばあさんは出産に立ち会ってくれて、一番最初に抱っこをしてくれたとのこと。

とーやま校長「その話を聞いた時、どう思った?」

花見大福「もし両親が反対を押し切らなかったらそこに私はいなかったし、運命の巡り合わせは大事なことだなと思いました」

全てがなかったら今この場もなかっただろう。
現在、おばあちゃんとお父さんの間にはわだかまりがなく、お父さんの職場(美容師)におばあちゃんが行くこともあるのだそう。

風花「素敵な話ですね。おばあちゃんの髪をお父さんが切ってるって話は本当に素敵すぎます!」

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とーやま校長「あの時から、色んなことが繋がって、色んなことを乗り越えて、これから先もそうだろうね」

あしざわ教頭「本当に愛し合ってたのがわかりますよね」

素敵な話を聞かせてくれてありがとう! RN 花見大福!
これからも家族仲良くね!!

♪ 産まれた理由 / 高橋優

お父さんの情熱が、お母さんの大きな愛情が、少しでも減ってしまっていたらRN 花見大福はいなかったかもしれない。

とーやま校長「いつかお母さんに"ありがとう"って言えるチャンスがあったら言ってあげたらいいね」

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私が生まれるまでの物語?
私が中学の時、部屋を掃除してたら出てきたのが、小さなメモでした。
読んでみると、私の母の名前に(下の)ちゃんとつけられていて、なんか新鮮でした(笑)
それはどうも、新婚の時の父が母に出かける前にかいた置手紙だったのです!
父は今母の事を「お母さん」と言っているので、手紙を読んでしまった私が何故か恥ずかしくなってしまいました(笑)
父が母を「〇〇ちゃん」と呼んでいたのを想像すると不思議な感覚です(*´ω`*)
でも、私も父と母のような関係を未来の旦那さん築きたいです(*´Д`)
6の2乗
女性/17歳/長崎県
2016-08-15 17:10




風花「うわぁ〜! いい! そのメモを残してるのがいい! 素敵!」

とーやま校長「ちょっと気恥ずかしいけどね(笑)」

あしざわ教頭「でもそれがわかった瞬間、やっぱり愛し合ってたんだなって思う」

とーやま校長「そんな恋人同士の時代があったわけだからね」

風花「そうですよね! 今"お父さん""お母さん"ていう目線でしか知らないから…うわぁ!」

とーやま校長「どこで"お父さん""お母さん"に切り替わったのかな」

あしざわ教頭「やっぱり子供が生まれたタイミングじゃないですか?」

とーやま校長「ただもしかしたら、(夫婦)水入らずでふたりでどっかに出かけてる時には、一瞬あの時のノリになって"○○ちゃん"って言ってたりするかも!」

風花「うわぁ〜、いい〜!」

あしざわ教頭「でも、微妙な時期に親が"ちゃん付け"で呼び合ってるのを聞くと恥ずかしくないですか(笑)」

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風花「かわいいと思います! いつも"お母さん"って呼ばれてるのに、たまに(ちゃん付けで)呼ばれると、ちょっと新鮮でドキドキ感増しませんか? ふとした時に"○○ちゃん"って名前で呼ばれたら"キュン"ってする!」

とーやま校長「ね! 『風花ちゃん』!」

風花「はい! …え、あ、全然やった(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「やってらんね!」

風花「(笑)」

あしざわ教頭「校長が急にスイカ食べ出したぞ! しゃべるの放棄した! 駄目だこれ!(笑)」

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♪ 家族の風景 / Cana




風花ちゃん!笑
風花ちゃんの大ファンで、いつも聴いてるんですけど初めて掲示板に書きこみます!
風花ちゃんがもう卒業しちゃうから掲示板にメッセージを?(><)
いつも風花ちゃんの声で励まされてます!
しかも僕 関西弁が好きで風花ちゃんが関西弁で話してると元気でます!( ̄^ ̄ゞ
最近風花ちゃんがテレビで活躍してる姿を観ると自分も頑張らなくちゃ!と思います!
勉強も部活も何もかも中途半端なのですがいつも風花ちゃんで自分も頑張らなくちゃ!!と思います!
風花ちゃんが卒業は寂しいけどすごく楽しませてもらえてました!
永遠の0もまだ聴いてないけどに聴きますよ!
りゅうや〜
男性/14歳/茨城県
2016-08-15 08:12




風花「りゅうや〜くんありがとうございます! 私、生放送教室が楽しすぎて卒業することを忘れてました(笑) でもそうなんです。来月いっぱいで卒業するんですけど、でも生徒のみなさんがたくさんメッセージをくれて、本当に、ありがとうございます! ふつつかものですが、最後までよろしくお願いします!」

とーやま校長「そうなんだよね」

風花「はい。去年の4月から登校させてもらってたんで約1年半です」

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とーやま校長「この1年半はどうだった? 早い?」

風花「めっちゃ早いです! もう本当にあっという間で、私は4月が誕生日だから"はじめまして、よろしくお願いします!"で誕生日のお祝いをしてもらったんですよ(笑) そっから始まって、今年も誕生日をお祝いしてもらって、"もう1年経ったんだ早いね〜"ってみなさんと話してたら、いきなり"じゃあ卒業です"ってなってもうびっくりしました。でも本当に色んな面で鍛えてもらいました。それこそものまねとか(笑)」

とーやま校長「あんまり女優さんとしてはいらない要素だけどね(笑)」

風花「でも本当にツッコミとか、こうやって"関西弁好き"とか言ってくれる生徒のみなさんもたくさんいて、こんなものまねとかツッコミでも楽しく聴いてくれて"元気出た"って言ってくれてる書き込みとか見ると、やっぱり何かが残せたのかな、というか、繋がりが広がったのかな〜、と思って」

とーやま校長「そういうこしふうの気持ちとか言葉とか受けて、りゅうや〜は頑張れた日もあった。もしかしたらそれがまた色んな人を元気にしてるかもしれない。言ったら、本当に細かいところで、細部に色んなものが伝わってるわけで、それはたぶんなくなることはないんだろうなって思う。来月の第1週目、月・火・水・木…早いな〜。寂しいね!」

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風花「早いんですよ〜! 最後ぐらい、フリの時、私も奈々未さんレベルでちゃんと盛り上げてもらっていいですか?(笑)」

あしざわ教頭「そりゃそうだ! 校長先生!」

とーやま校長「根に持ってるわけ?」

風花「結構(笑)」

とーやま校長「はやいな(笑)」

次回はきっと校長先生が全力でやってくれる!
風花ちゃん、来月もよろしくお願いします!

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続いての『私が生まれるまでの物語』は…


私が生まれるまでの…
父と母が出会ったとき母が保育士をしてて、父はガス会社に勤めていました。
父が母の務めていた保育園のガスが壊れて修理することになったときに母に一目惚れして何度か点検するうちに仲良くなり、付き合い、結婚することになったらしいです…♡
母の勤めていた保育園のガスが壊れなければ私が生まれなかったことになるので、これは奇跡としか思えません。
私も出会いを大切にしよう
いかいかどん
女性/15歳/北海道
2016-08-15 22:43




風花「本当に偶然が繋がって…」

とーやま校長「後から辿っていったらいかいかどんの始まりはそこだってなるわけだ。ってことは、毎日俺たちもこうやって生きているっていう何気ないことが、いつかそういう大きな出来事、未来のはじまりになるかもしれない。そう考えたら、常に気を張るのは難しいけど、常に何かの出会いや始まりがあるわけだよ。そう思うと毎日が変わってくるよね」

風花「本当そうですよね」

あしざわ教頭「ビビっときた時に行かなきゃってこともあるってことですよね」

とーやま校長「よくお父さん行ったね! すごい!」

風花「本当に!」

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家族のありがたみ
今、僕は親とけんかしています くだらないことで言い争いになって、くちもきいていません、でも、永遠のゼロのお話や、みなさんのお話を聞いて、僕が生まれるまで、たくさんくろうしていたんだと思います
なので、ちゃんと仲直りして、いろんなはなしをして感謝のきもちを伝えたいです
こうや0619号
男性/14歳/長崎県
2016-08-15 22:52




とーやま校長「ささいなことでずるずる来ちゃってるんでしょ? こういう日を使う、っていうのは何か言い方が違うのかも知れないけど、せっかくこういう授業をやって親のことを考える日でもあるんだから、どっかでけんけんした気持ちが柔らかくなってくれたらいいね」

風花「毎日が当たり前すぎて、こういうきっかけがないと感謝の気持ちとか湧かないですよね。だから本当に、"これを機会に"、ですね」

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家族、大好きです
私の母と父は同じ地区出身で、小中高は一緒でした。ただ、4歳差なので小学校だけは一緒に過ごしたことがあるみたいです。
仕事関係で2人は出会ったと聞いています。

私が母のお腹にできる1年くらい前、母は居眠り運転で事故に遭いました。あと少し前に進んでいたら、電柱にぶつかり母は死んでいたかもしれません。つまり、私は生まれなかったんですよね…母が生きていてくれて良かったと本当に思います。

また、私には施設で暮らす102歳の曾祖母がいます。お盆ということもあり、今日帰ってきました。私の曾祖父は戦争から帰って病気で亡くなってしまいました。その間に女一人で小さな子供を育て上げた。社会風潮だったのかもしれないけれど、本当に尊敬します。そして孫ができ…と、みんな始まりは曾祖父母なのだな、と親戚が集まる中思いました。

元気でいてほしいと切に願います
ピオッシャ
女性/15歳/北海道
2016-08-15 22:10




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ピオッシャ 北海道 15歳 女性 高校1年生

お母さんが結構な手術をした、という話から、このエピソードを聞いたというRN ピオッシャ。
102歳のひいおばあちゃんは元気だけれど、2〜3年前に滑って骨折をして、それから歩けないのだそう。

とーやま校長「ピオッシャは今までも、ひいおばあちゃんから色んな話を聞いてきたの?」

ピオッシャ「そうですね」

とーやま校長「ひいおじいちゃんの話も聞いた?」

ピオッシャ「少しだけ」

とーやま校長「どういう風に話をしてもらったの?」

ピオッシャ「一回戦争の話になって、その時に"ひいおじいちゃんも戦争に行ってたんだよ。でも帰って来て10年くらいして、病気で死んじゃった"って話してくれました。戦争に行っている間にひいおばあちゃんは一人で子供を4人全員ちゃんと育てて、しかも貧しかったので、お金持ちのところに子守に行ったりしてたそうです」

貧しかったので、そのお金持ちのところで差別を受けたりしたと涙ぐみながら語ってくれたという、RN ピオッシャのひいおばあさん。

とーやま校長「ひいおばあちゃんはどういう気持ちで話してくれたんだろうね」

ピオッシャ「きっと、すごい苦しい思いとか悲しい思いとかしたのを、ちゃんと伝えようとしてくれたんだと思います」

とーやま校長「その話を聞いて、ピオッシャは率直にどう思った?」

ピオッシャ「その話を聞いた時私はすごく小さくて、戦争の世界とかを余り知らなかったので、"いやだな"、"なんでだろう?"と思いました」

とーやま校長「戦争が行われていた時って、俺もそうだけどピオッシャもまだ生まれてなかった。でもそうやって"嫌だな"って思った気持ちを持ったことが、たぶんひいおばあちゃんたちにとってはすごく良かったんじゃないかな。そういうものをちゃんと伝えていくことが、戦争を体験していない俺たちの大きなやるべきことのひとつだと思う」

ピオッシャ「はい」

差別などを受けても悪口ひとつこぼしたことがないというひいおばあちゃんを、RN ピオッシャは尊敬しているのだそう。

風花「百田さんと対談した時にもお話したんですけど、だんだん戦争を知る世代がいなくなってきて、でもそれを孫に伝えるには、悲しみを共感できる世代が少なくて思い出すには苦し過ぎるから、どんどん話をしなくなるっていうのを聞いていたので、こういうひいおばあちゃんとかが(ひ)孫に(戦時中のことを)話してくれるのは、本当にすごいことだなと思いました」

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学校の勉強も頑張って、いっぱい笑って、ひいおばあちゃんにこれからも元気な姿を見せてあげて欲しい。
RN ピオッシャ、話を聞かせてくれてありがとう!

♪ 花鳥風月 / SEKAI NO OWARI



ひいおじいちゃんへ
今日は終戦記念日かぁー

天国のひいおじいちゃん今日は終戦記念日です。
特攻隊で戦争に行って帰って来ないのをひいおばあちゃんは ずっと待っていたそうですよ。
写真なんか残ってないけれど 名前は刻まれています。
骨も残っていないけれど、お墓参りに行きました。

これからも天国で見守って下さい。
空中庭園のアリス
女性/14歳/熊本県
2016-08-15 22:56




天国のひいおじいちゃんに届け!

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今日の黒板は風花ちゃんに書いてもらったぞ。

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『 奇跡 』

風花「みんなのお話を聞かせてもらって、戦争中にすごい大変な中女性一人で子育てを頑張った人もいれば、偶然修理で出会って一目ぼれした人がいたりで、"色んな奇跡が重なって今ここに私たちがいて、こうやってお話ができてるんだな"、"小さな小さな奇跡がいっぱい重なり合ってるんだな"、って思ったので。ここにいる"産んでくれてありがとう"っていう感謝の気持ちを親とかおじいちゃんおばあちゃんにもちゃんと伝えたいなって感じましたし、これから先も、今度は私たちが奇跡を起こしていけたらいいなって思いました」

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♪ 時をこえ / HY


涙とまらん
途中から聞いてたのに涙が止まらない。

2歳の時に両親が離婚してそれ以来父親には会っていないから、父親が私をどう思ってたのかも分からない。でも、この話を聞いているときっと望まれて私は産まれて来れたんだなとおもった。
世界のぐりん♡
女性/15歳/大阪府
2016-08-15 23:50




とーやま校長「みんなそうだよ。この世に生きる意味のないやつなんていない。使命を受けて、みんなに大切にされて愛情いっぱいで生まれて来たのが俺たち、君たち。だよね、風花ちゃん」

風花「です!」

そこにはたくさんの奇跡が折り重なっているってこと。
俺たちは大事に一生懸命生きていこう!

風花ちゃん、来月で最後なのは寂しいけど、最後までよろしくおねがいします!
今日はありがとうございました!

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【FAXイラスト】


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RN LOVE以外のピエロ恐怖症


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RN えりンギあいすくりん


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RN 乃茶


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RN しば*★


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RN しば*★


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RN あおりんご(仮)


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RN ミステリーLOVE



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
花見大福 東京都 15歳 女性
ピオッシャ 北海道 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 ドレスを脱げ / ゲスの極み乙女。
22:31 Cake By The Ocean / DNCE
22:45 産まれた理由 / 高橋優
22:51 家族の風景 / Cana
23:17 575 / Perfume
23:44 花鳥風月 / SEKAI NO OWARI
23:49 時をこえ / HY

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

親、おじいちゃん、おばあちゃん達に話を聴くという事は、
親、おじいちゃん、おばあちゃん達がこの世に生きた証を刻む事だ!
こしふう!また来月な!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
今を精一杯生きる。
それは未来につながる。
風花ちゃん、来月もよろしく!会えて嬉しかった!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 君の名は。 』

8月26日に公開される長編アニメ映画『君の名は。』

監督は、「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」の新海誠さん!
声の出演をつとめるのは、神木隆之介くんと、上白石萌音ちゃん!

そして、この作品の主題歌! さらに、劇中でかかる全ての音楽を手がけるのが…

RADWIMPS先生!

■映画『君の名は。』あらすじ■

<山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉。そして、東京に暮らす男子高校生の瀧。
出会うはずのない二人は、ある日、心と身体が入れ替わる不思議な夢の中でお互いの存在を知る。
世界の違う二人に起こる「恋と奇跡」の物語……!>


とーやま校長「そう!みんなと同じ10代が主人公の映画! これまでの新海監督作品でも音楽が印象的に使われてるけど、今回は、制作のタイミングからRAD先生がガッツリ関わってるらしい!」

あしざわ教頭「インタビュー記事によりますと、RAD先生の曲を聴いて、脚本が変更されたり、さらに、RAD先生も新海監督の思いを受け止め、“全力で取り組みたい”とお話しをしていたり……早く見たいです!」

とーやま校長「だよね。それしかないよ!」


と、いう事でSCHOOL OF LOCK!生徒限定!

特別試写会を全国5会場で開催するぞーーー!!!!!!


日程は
8月19日、金曜日。札幌!
8月20日、土曜日。名古屋!福岡!
そして!8月21日、日曜日。東京と大阪!


この試写会に、札幌会場、5組10名!
名古屋、福岡、東京、大阪の各会場に、それぞれ10組20名を招待します!


とーやま校長「このスーパープレミア試写会! 誰でもホイホイ行かせるわけにはいきません。“行きたい!”という生徒は今すぐSCHOOL OF LOCK!WEBサイトの特設サイトから熱い想いを書いて送ってこい!」

あしざわ教頭「つまり、抽選ではない!という事! みんなの熱い気持ちを読ませてもらって、その上で、当選者を決定します!」

会場の場所や開演時間など、詳しい情報は特設サイトにUPしているので
行きたい!という生徒は、まず特設サイトを見てください!

応募の締め切りは、来週の月曜日、8月15日の24時まで!

とにかく、急いで応募してくれ!


♪ 前前前世 / RADWIMPS


8月24日にリリースされるRADWIMPSのニューアルバム!『君の名は。』
そう! 映画『君の名は。』と同じタイトル!

このニューアルバム『君の名は。』には、『前前前世』を含む主題歌4曲と、劇伴22曲が収録!
しかも、桑原先生や、武田先生が作曲した劇判も収録されるぞ!


そして、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…「掲示板逆電」!!

我が校の教室! 掲示板がリニューアルして昨日でちょうど、1年!

たくさんの生徒がこの教室に来てくれて、笑ったり、泣いたり、一緒に話をしてきました。
今夜もこの教室にいる生徒と、話をしたいと思います!

夏休みの出来事や、最近あった楽しかった事、悔しかった事。
誰かに話したいけど、話せずにいる事。どんな事でも大丈夫!!学校掲示板もしくはメールに書いて送ってきてほしい!!!!
とーやま校長とあしざわ教頭が気になった生徒に電話をしていきます!

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まず最初に逆電した生徒は…


すまほ
ケータイ買った!
やったー
ぎゃくでんこーい
kennyfalc0n
男性/14歳/静岡県
2016-08-11 13:54



あしざわ教頭「まさか携帯を買っていきなり逆電来るとは思わないですよね〜」

Prrrrr…

とーやま校長「もしもし?」

kennyfalc0n 静岡県 14歳 男性

kennyfalc0n 「もしもし!」

とーやま校長「今日、携帯買ったんだ?」

kennyfalc0n 「今日じゃないんです…」

とーやま校長「違うのか(笑)」

kennyfalc0n 「4日前くらいです!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は前から聴いてくれていたの?」

kennyfalc0n 「はい。去年の今頃くらいから聴いています」

とーやま校長「掲示板に登録してくれてありがとう! SCHOOL OF LOCK!はどういう所が面白い?」

kennyfalc0n 「全部面白いです! 最近だとWANIMA先生が好きなので、WANIMA先生の回が面白かったです!」

とーやま校長「夏休み中、どこかに遊びに行ったりした?」

kennyfalc0n 「花火大会に行きました」

あしざわ教頭「おおっ! それは誰と?」

kennyfalc0n 「同じサッカー部の友達9人くらいで行きました」

とーやま校長「大所帯!(笑) 何でもいいんだけど、俺や教頭に聞きたいことや言いたいことある?」

kennyfalc0n 「特に無いですね…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、またこれからもよろしくな〜!(笑)」

kennyfalc0n 「ありがとうございました〜!」

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とーやま校長「そりゃ、常に話したいことがあるわけじゃないしね」

あしざわ教頭「こっちからいきなり電話をかけてますからね」

とーやま校長「携帯買った日もそうだけど、全部決めつけちゃってる! これは良くない!!(笑)」

あしざわ教頭「気を付けましょう(笑) 僕、この子に逆電かけても良いですか!」


山の日
わたしは、課題の山に登る。
北咲ソヨヒト
女性/15歳/群馬県
2016-08-11 12:59



とーやま校長「大丈夫か? 山に埋もれてない?(笑)」

Prrrrr…

残念ながらRN北咲ソヨヒトは電話には出ず…!

とーやま校長「電話に出ないって事は、課題をやっていると判断しよう!」

あしざわ教頭「もしくは爆睡しているかですね(笑)」

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続いて、とーやま校長が気になった書き込みは…


お泊り!
今日は小学校からの友達とお泊りします!
友達の家にお泊りするの実は初めてです緊張します、、!
けど楽しみ!!!!!!
りん助
女性/16歳/新潟県
2016-08-11 15:16



とーやま校長「友達がSCHOOL OF LOCK!を聴いていない可能性もあるから、何て説明するのかが問題だな…(笑)」

Prrrrr…

残念ながら、留守電なってしまったRN りん助!
せっかくなので留守電にメッセージを残しました!

とーやま校長「書き込みありがとう! お泊りしているって事で、どんなご飯が出たのかとか、布団の感じとか、グチがあったら聞こうと思っていたんだけど…」

あしざわ教頭「なんでグチを聞くんですか(笑) 良いことしかないでしょ!」

とーやま校長「これからもよろしくね! じゃあね〜」

まだまだ逆電していくぞ!


ただいま〜
今、ニュージーランドから帰って来ました‼
日本、暑すぎですよね♪NZ が冬だったから、余計に暑く感じる(笑)
今日から、ラジオが聞ける〜(//∇//)
うれぴぃー( ☆∀☆)
今日の放送が楽しみだ〜 
スパティフィラム
女性/15歳/大阪府
2016-08-11 15:35



あしざわ教頭「スパティフィラムは、7月5日(火)の授業で夏休みの予定を聞いた生徒ですよね!」

Prrrrr…

とーやま校長「もしもし!?」

スパティフィラム 大阪府 15歳 女性 中学3年生

スパティフィラム「もしもし! スパティフィラムです!」

あしざわ教頭「おお〜! 久しぶり!」

スパティフィラム「お久しぶりです!!」

とーやま校長「先月喋って、あの時にニュージーランドに行くって言ってたんだよね」

あしざわ教頭「その時、向こうに行って英語ペラペラになって帰ってきますって言ってなかったっけ?」

スパティフィラム「あ〜言っちゃいましたね(笑)」

あしざわ教頭「実際、どうだった?」

スパティフィラム「今日、帰ってきたんですけど、前よりかは話せるようになっているかなぁ…って感じです」

とーやま校長「グッドイブニング!」

スパティフィラム「グッドイブニング!」

とーやま校長「アイムファイン」

スパティフィラム「OH〜……」

全員笑い

とーやま校長「これ、前もやったんだけど、俺が英語喋れないんだよ!(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ、なんで始めたんですか(笑)」

RN スパティフィラムは3週間ニュージーランドに行っていて、現地の学校に行ったり、市長さんに訪問しに行ったり、博物館に観光に行ったりして、とても充実していたんだそう!

とーやま校長「楽しそうだなぁ」

スパティフィラム「あと、とにかく食べる回数が多すぎて驚きました!」

あしざわ教頭「どういう事? 量が多いって事?」

スパティフィラム「まず、朝ごはんを食べて学校行くんですけど、授業中とかにみんながチョコレートとかをボリボリ食べてるんです」

とーやま校長「それ、怒られないの?」

スパティフィラム「一応オッケ―みたいなんです」

とーやま校長「その学校に行きたい!」

スパティフィラム「それで、授業中も食べてるのに、2時間目が終わってからモーニングティーの時間があるんです」

あしざわ教頭「なんだその優雅な時間は!(笑)」

とーやま校長「それはみんなでお茶を飲むの?」

スパティフィラム「お昼ご飯で食べるようなサンドイッチとかバーガーを食べたりして、そこから3、4時間後にランチを…」

あしざわ教頭「さっき食べたじゃん(笑)」

とーやま校長「もう4食目とかじゃん!(笑) さすがに終わりだよね?」

スパティフィラム「午後には美術館に行ったりするアクティビティとかもあったんで、その時にアイスクリーム食べたりとかしてました(笑)」

とーやま校長「正直、3週間で太っただろ?」

スパティフィラム「太りました! 5キロくらい……」

あしざわ教頭「ええええっ!(笑)」

とーやま校長「でも、楽しかったんだね!」

スパティフィラム「楽しかったです!! 返事が英語で普通に返せるようになりました」

とーやま校長「日本での夏休みももう少しあると思うけど、日本の夏をいっぱい感じて、友達とかにもニュージーランドでの楽しかったことを伝えてな!」

スパティフィラム「はい!」

とーやま校長「お帰りなさい! ばいば〜い!」

スパティフィラム「ばいばーい!!」


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掲示板にはまだまだ気になる書き込みがたくさん来ているぞ!


サプライズ!
さっき幼稚園からの幼なじみにサプライズでディズニーチケットのプレゼントもらってしまいました!!!明日の5時にディズニー行きますやったーありがとうー!
世界1の低燃費
女性/16歳/東京都
2016-08-11 22:47



あしざわ教頭「めっちゃイイね!」

とーやま校長「これは嬉しいし、その分精一杯楽しむことがお返しになると思う。気を付けて行っておいで!」

あしざわ教頭「思い出たくさん作ってきなよ〜」

とーやま校長「人もいっぱいだろうし、水分とか取りつつ、いってらっしゃい!」


校長教頭!!
今おばあちゃん家です!!!焼肉食べました!!ケーキ食べました!!めっちゃ美味しかったです!!!
ビック倉庫
男性/18歳/東京都
2016-08-11 22:17



とーやま校長「焼肉とケーキ! おばあちゃんが用意してくれたのかなぁ」

あしざわ教頭「やっぱりおばあちゃん家に行くと、すごい量の食べ物が出てきますからね」

とーやま校長「いっぱいおばあちゃんと話して、遊んで、ありがとうの気持ちもたくさん伝えてあげてね!

あしざわ教頭「楽しんできてね!」

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今年は!
生まれて初めて、名古屋と大阪に行きました!友達のおじいちゃん、おばあちゃん家にお泊まりしました!とっても楽しかった!あと、リジッター企画、最高でした!!!!!!
ながとぅん
女性/15歳/千葉県
2016-08-11 23:23



あしざわ教頭「これ、ちょっと電話してみましょう!」

とーやま校長「ちょっと待ってよ。おじいちゃんとおばあちゃんの話はもっと聞きたいんだけど、リジッター企画ってあしざわ教頭のお嫁さん、馬渕が主宰している劇団でしょ? ちょっとお腹いっぱいかなぁ〜」

あしざわ教頭「いやいや、僕発信じゃないですから(笑)」

とーやま校長「奥さんとケンカした話とか、家に入れなかった話とか…」

あしざわ教頭「それはあなたが原因ですから!(笑) その話がしたいわけじゃないんですよ!」

とーやま校長「嫁にTwitterをブロックされている話とか、お腹いっぱいだから!」

あしざわ教頭「ブロックされてません!(笑)」

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短い夏休み
ぼくは、熊本にすんでいます。4月の熊本地震で休校が続き、それによって夏休みが短くなってしまいました。この夏、いろいろなことに挑戦しようと、思っていましたが、宿題もたくさんあるため、できなくなってしまいました。ちなみにあと5日で夏休みは終わってしまいます。
 どうしたらあと5日間を満喫する事ができますか?
ひさっちのともじー
男性/13歳/熊本県
2016-08-11 15:59



とーやま校長「電話してみようか! でも13歳だろ? 起きてるかなぁ…」

あしざわ教頭「寝ちゃってるかなぁ?」

Prrrrr…

残念ながらRN ひさっちのともじーは、電話には出ず…!!

とーやま校長「寝てるか〜! でも、あと5日間ってまだ結構時間あるよね」

あしざわ教頭「自転車でどこかに行くとかでも良いですしね。夏と言えば自転車が出てくるんですよ」

とーやま校長「友達とどこかに行くでも良いよね。俺がよくやっていたのは、信号が青の方にどんどん進んでいくっていう自転車の旅をやったことがあるよ」

あしざわ教頭「めっちゃ面白そう!」

とーやま校長「一人でも良いし、友達と行っても“こんな場所あったの?”って全然知らないところに出会えたりもするんだよね。お金もかからないし、良いんじゃないかな?」

あしざわ教頭「ポケモンGOとかもやったりね」

とーやま校長「やっちゃおう!」

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続いて逆電した生徒の書き込みは…


ポケモンGO
広島駅にポケモンGOしに行ったのはいいけどギャラドスの影が見えたのは良かったけど。そんな事より驚いたのは一緒に行った友達がノーパンだった事かな。
となりの柿はよく客食う柿だ
男性/15歳/広島県
2016-08-11 22:47



とーやま校長「これ聞いちゃおう!!」

あしざわ教頭「どういうことなの(笑)」

とーやま校長「ギャラドスなんて、まだ影すら見たことないよ〜。……もしもし!! 校長のとーやまです!」

となりの柿はよく客食う柿だ 広島県 15歳 男性

とーやま校長「ポケモンGOやってるの?」

となりの柿はよく客食う柿だ「やってます」

とーやま校長「今はレベルいくつ?」

となりの柿はよく客食う柿だ「16です!」

とーやま校長「俺と全く一緒! 1日どれくらいやってる?」

となりの柿はよく客食う柿だ「毎日ではないんですけど…たまにやってます」

とーやま校長「ポケモンGOをやりに行ったら、友達がノーパンだったって話なんだけど、これはどういう事なの?」

となりの柿はよく客食う柿だ「帰り際に……」

<ピーピーピーピーピーピー>

とーやま校長「ポケモン鳴いてる?」

とあしざわ教頭「何か鳴いてるぞ(笑)」

とーやま校長「掛布の鳴き声?(笑)」

掛布?「ははは…」

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とーやま校長「これは何が鳴いてるの?」

となりの柿はよく客食う柿だ「分かりません…!」

RN となりの柿はよく客食う柿だの話によると、友達が帰り際にいきなり「俺、暴露するわ」と言い、いきなり“ノーパン”宣言されたらしい!

あしざわ教頭「急なカミングアウトだなぁ(笑)」

とーやま校長「ノーパンって言われてどうしたの?」

となりの柿はよく客食う柿だ「あっ、そう…って」

とーやま校長「特に何も起きず(笑) そしたら友達はなんて?」

となりの柿はよく客食う柿だ「“あっ、そう”ってなりました」

あしざわ教頭「すごいシュールな世界(笑)」

とーやま校長「まぁ、ノーパンって身体にすごい良いからね。暑いし、スースーしておこうぜ! ギャラドス見つけたらまた教えてね!」

となりの柿はよく客食う柿だ「はい!」


♪ ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY


最後は、5月26日(木)の掲示板逆電の時に電話したRN 熱帯魚のかけらに電話してみることに…
RN 熱帯魚のかけらは17歳ながらガンになってしまって、5月の逆電の時には手術を控えている状態だったのだが、今はどんな状況なのか…!

熱帯魚のかけら 福岡県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「久しぶり! 今は病院?」

熱帯魚のかけら「家です!」

とーやま校長「手術ってもう終わった?」

熱帯魚のかけら「はい。8月6日にやりました!」

とーやま校長「5日前か…怖かっただろ?」

熱帯魚のかけら「はい」

とーやま校長「どんな気持ちだった?」

熱帯魚のかけら「めちゃくちゃ不安でした。担当の先生は大丈夫って言ってくれていたんですけど、ちょっと難しい所もあるって言っていて、自分の中では不安になっていました」

とーやま校長「結果、どうだった?」

熱帯魚のかけら「無事に終わりました!」

とーやま校長「それは成功ってこと?」

熱帯魚のかけら「そうですね!」

あしざわ教頭「良かった!」

とーやま校長「いやぁ〜ホッとしたなぁ。終わった時とかどういう気持ちだった?」

熱帯魚のかけら「自分でもホッとしました」

とーやま校長「そこから少し経っているけど、気持ちの変化としてはどんな感じ?」

熱帯魚のかけら「ちょっとずつ前に進めているかなって思います」

とーやま校長「これからもまだ病院に通うんだよね」

熱帯魚のかけら「はい、放射線治療とかで取り除いていくって感じです」

とーやま校長「学校の方は夏休みが明けたら普通にいける?」

熱帯魚のかけら「はい!」

とーやま校長「良かった!! ちゃんと治すことが目標だけど、焦ったりすると心と体のバランスが崩れてしまう事もあるだろうし、自分の身体といっぱい相談して、病院の先生や親、友達、もちろん俺たち、頼れるところにガンガン頼っていいから、ゆっくりやっつけていこうな」

熱帯魚のかけら「はい。時間かけて治していきます」

とーやま校長「今は何をやりたい?」

熱帯魚のかけら「9月10日にある体育祭に出たいです!」

とーやま校長「そこに向けて気合を入れ過ぎず、頑張っていこう!!」

熱帯魚のかけら「頑張ります! 校長、教頭、本当にありがとうございました!」

とーやま校長「こちらこそ、お前の言葉で勇気をいっぱい貰っているし、ありがとうの気持ちでいっぱいだよ! みんなで一緒に闘っていこう!」

熱帯魚のかけら「はい!!」

とーやま校長「ありがとうね。また話そう!」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

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『 夏まだあるよ 』

夏に何もする事がないってやつの書き込みもたくさんあったけど、まだ終わってないし、お前が終わらせるものでもないし……。
楽しいこと、面白い事、まだまだ絶対に探せばいっぱいあるはずだから、楽しいことしていこう!! 夏まだあるよ!


ここで、22時台に逆電するも、留守番電話になってしまったRN りん助から掲示板に書き込みが!


いーまー
喋りたいことあります!!!
あるんですよ!!!!!!!
小6から聴いてたスクールオブロック。
出たいです。お願いします。
りん助
女性/16歳/新潟県
2016-08-11 23:03



とーやま校長「ちょっともう一回電話してみよう!!」

あしざわ教頭「出るかな〜。また逃すっていうのもりん助の運命かもしれないけど…」


Prrrrr…

あしざわ教頭「おや…?」

Prrrrr…

とーやま校長「あれ……?」

Prrrrr…

あしざわ教頭「りん助〜〜!! なんでだよ〜(笑)」

とーやま校長「何やってるんだよ〜(笑) また書き込みしてね!」

これからもSCHOOL OF LOCK!では掲示板逆電をやっていくから、みんなからのたくさんの書き込み待ってるぞ!!

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【FAXイラスト】


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RN ラスカルハッピー


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RN 乃茶


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RN 夜空と猫



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
kennyfalc0n 静岡県 14歳 男性
北咲ソヨヒト 群馬県 15歳 女性
りん助 新潟県 16歳 女性
スパティフィラム 大阪府 15歳 女性
ひさっちのともじー 熊本県 13歳 男性
となりの柿はよく客食う柿だ 広島県 15歳 男性
熱帯魚のかけら 福岡県 17歳 男性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 前前前世 (movie ver.)  / RADWIMPS
22:28 笑えよ乙女  /  コレサワ
23:23 The Child / Alex Gopher
23:40 ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY
23:48 ラブホテル / クリープハイプ
23:52 ファンタジックレディオ / 石崎ひゅーい
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
自転車で信号青の方へ青の方へ行く旅、面白いからやってみる価値ありだよ!
車とかには気を付けてな!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
これからも教室で会おう。
話がしたいぞ。
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 百転び 百一起き 』

とーやま校長「前回、このSCHOOL OF LOCK! に来てもらったのは、去年の11月だね。その時は来年の春に、就職するみんなにエールを届けてもらったんだけど、その時、授業の最後に書いてもらった黒板が、『百転び 百一起き』」

あしざわ教頭「そうでしたね。この言葉は、就職活動をがんばっている生徒のとんでもないエールになったと思います!」

今夜の生放送教室には去年の11月以来、2度目の来校……

THE ORAL CIGARETTESの山中拓也先生が来校!

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とーやま校長「前回来校していただいた時の事って覚えていらっしゃいますか?」

山中先生「覚えてますよ! 何よりも気になっているのが、あの時に僕が差し上げたマグカップ使っているのかなって…」

とーやま校長「あのー……。つ、使ってますよ…」

あしざわ教頭「校長先生の顔がグギギギってなったの見逃しませんでしたよ(笑)」

山中先生「使ってないんじゃないですか!」

あしざわ教頭「僕はめっちゃ使ってます! コーヒーの跡がついているくらいです」

山中先生「本当ですか! すごい使いこんでくれているじゃないですか!!」

とーやま校長「僕は、大切な人と一緒に使いたいなぁって思っていて…」

山中先生「意味が分からないです(笑)」

あしざわ教頭「校長、コーヒーとか飲まないじゃないですか」

とーやま校長「最近飲むようになったの! スターバックスとかにも行くようになったし」

山中先生「スターバックスに行ったら僕のマグカップ使えないじゃないですか(笑)」

全員笑い

とーやま校長「好きな人が出来た時に一緒に使おうと思っているんですよ!」

山中先生「じゃあ、箱からも開けてくれてないんですね…」

とーやま校長「開けてはいます!」

山中先生「今度、確認しに行きます」

とーやま校長「執着心がすごいぞ(笑)」

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前に来校してもらった時は、「来年の春に就職するみんなの背中を押したい!」 ということで、進路に悩んでいるみんなにエールを届けてもらいました!

とーやま校長「この黒板に書いてくれた『百転び 百一起き』という言葉を聞いて、仕事を頑張れている生徒もたくさんいると思います」

山中先生「この言葉は野球部の時にもらった言葉なんで、それが今、就職活動を頑張っている人に届いてくれていたのなら、野球をやっていて良かったなって思いますね」

そして、8月3日にニューシングル『DIP-BAP』をリリースしたTHE ORAL CIGARETTES先生を迎えて、ともに送る授業は……
「今、君が伝えたいこと(大声で)!」

「周りには反対されてるけど、自分の夢を叶えたい!」
「こんな部活なんて辞めてやる!」
「誰にも言えないけど、不安な気持ちでいっぱいなんだよ!」

誰かに認められていない思いだったり、不満、願い…などなど、今君が抱えている気持ちや主張を
学校掲示板もしくはメールに書いて送ってきてほしい!!!!
そしてTHE ORAL CIGARETTES先生のニューシングル『DIP-BAP』を聴いた生徒からの感想も待ってるぞ!

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♪ エイミー  / THE ORAL CIGARETTES



百転び百十一起き
4月から就職してます
この言葉もらって僕は何度も嫌なことがあったけど何度も立ち上がることができてますありがとうございました
はったん音楽大好き
男性/19歳/北海道
2016-08-10 22:12



山中先生「めっちゃ嬉しいです!」

あしざわ教頭「しっかりと力になってますよ。もちろん、RN はったん音楽大好き以外にも山中先生の言葉が届いている生徒はたくさんいると思います!」

とーやま校長「働き始めなんて本当に分からないことだらけですし、怒られたりもして辞めたくなったりしてもおかしくないじゃないですか。そんな時に山中先生からいただいた言葉があって踏みとどまることが出来たんですよね」

山中先生「嬉しいですね。野球やってて良かった!」

自分で稼いだお金で美味しいご飯食べて頑張れ! RN はったん音楽大好き!!

そして、THE ORAL CIGARETTES先生は、8月3日にニュー・シングル『DIP-BAP』をリリースされています!

とーやま校長「カッコいいですよね! 僕、音楽をジャンルで分けるっていうのが好きじゃなくて、日本と海外では邦楽と洋楽っていう分け方をしていますけど、まとめて音楽だと思っていて。そこで今回の曲を聴いた時に“なんだコレ!?”って思ったんです。ロックでもあるし、ダンスでもあるし、お祭りみたいなところもあるし…。音楽が好きなので色んな曲を聴かせてもらっているんですけど、どこででも聴いたことが無い曲でした!」

山中先生「嬉しい!」

とーやま校長「毎年、世界中でたくさんの新曲が出ている中で、聴いたことのない曲に出会っているっていうのが興奮しました!」

山中先生「嬉しいなぁ。そんなに言ってくれるんだったらマグカップ使ってほしい」

とーやま校長「なんでそこに行きついちゃうんですか(笑)」

山中先生「曲を聴きながらマグカップ使ってほしかった!」

とーやま校長「『DIP-BAP』聴きながら使います!」

山中先生「じゃあ、家までついていくんで…」

とーやま校長「それは怖いんだよなぁ…(笑)」

あしざわ教頭「僕も曲を聴いてみて、言葉が強いなぁって感じました。怒りなのかイラ立ちなのかは分からないんですけど、その中に“結果的にはお前次第だぞ!”っていうメッセージがあるような気がしていて。その後にMVを見ていたら、最後の最後である行動をするじゃないですか。それを見た時に“ヨシ!!”ってどこかで思って」

山中先生「嬉しい!」

あしざわ教頭「“その行動をしてくれ!”って思う瞬間があったので、歌とリンクするものがあったんですよね」

山中先生「そう言われたのは初めてですね。すごい良いこと言ってくれるからめっちゃ好き!! MVと歌詞を照らし合わせて聴いてもらったり、見てもらうっていうのはみんなもやってみてほしいですね」

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♪ DIP-BAP / THE ORAL CIGARETTES


掲示板にも『DIP-BAP』の感想がたくさん届いたぞ!


DIP-BAP
DIP-BAP買いました!!
ロックシーンの革命的な歌詞と、キャッチーで踊りたくなるようなメロディーが印象的でめっっっっっっちゃかっこいい!!!!!
フェスでohーって叫びたいです!
サキ松
女性/14歳/東京都
2016-08-10 11:29


DIP-BAP!!!!
最近ずっと鬼リピして聞いてます!!!!
PVも本当にかっこいいし、なにより頭から離れないこの曲調……。自分の好きな曲調でまじどストライクすぎてやばいです!!!
枝豆太郎
女性/16歳/東京都
2016-08-10 20:14



とーやま校長「文字から興奮がひしひしと伝わる書き込みですね!」

山中先生「最初、『DIP-BAP』出すときにめっちゃ不安やったんです。新しい挑戦でもあったし、ちゃんとお客さんに受け入れてもらえるのかなって思っていたんですけど、こうやって感想が聞けると、ちゃんと届いていたんやなって嬉しく思います」

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ここからは、THE ORAL CIGARETTES先生とともに送る授業……
「今、君が伝えたいこと(大声で)!」

まず最初に伝えたいことを大声で叫んでもらった生徒は…

きゃわわ 奈良県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「きゃわわは『DIP-BAP』買ってるんだね! せっかくだから山中先生に感想伝えておこう!」

きゃわわ「イントロが頭にめっちゃ残って、弟と一緒にイントロを口ずさんでいます。他の3曲も全部違う雰囲気で、どれもすごく良い曲で、私が出会ったことがないような新しい感じのロックだなって思いました!」

山中先生「ありがとう! もう愛おしい〜!」

とーやま校長「きゃわわは、みんなに伝えたいことがあるんだよね? 大声で伝えてもらいたいんだけど、今はどこにいるの?」

きゃわわ「家です」

とーやま校長「じゃあ親とかもいるんだね。でも、山中先生いるんだから、関係ないよな!」

山中先生「いきましょう!」

とーやま校長「お前の伝えたい思い……来い!」

きゃわわアメリカの大学に行きたい!!!!

とーやま校長「イイね!」

あしざわ教頭「絶対に親にも届いたよ!」

とーやま校長「きゃわわはなんでアメリカの大学に行きたいの?」

RN きゃわわのお母さんは英語が苦手だったので、RN きゃわわに苦労をかけさせたくないという思いから、小さい時から英会話スクールに通わせてもらっていたのだそう。

きゃわわ「通っていくうちに海外に興味を持ち始めて、去年の中学2年生の夏にニュージーランドにホームステイしたんです。現地の学校で授業を受けたんですけど、日本の教育方針とは全然違っていることが刺激になりました」

とーやま校長「新しい価値観が生まれて、そっちの方が良いなって思っているんだ。それを中学3年の時点で思えているってすごくないですか?」

山中先生「すごいことだと思います!」

とーやま校長「親にはもう言ってるの? まぁ、今の声で聴こえたかな?」

きゃわわ「今、覗きに来ました(笑)」

全員笑い

きゃわわ「でも、親は私が世間知らずだから、見ず知らずの土地に行くのは危ないから止めなさいって言われているんです」

とーやま校長「親御さんもきゃわわの事を思って言ってくれてるんだと思うけどね。今、アメリカの大学に行くためにしている事はあるの?」

きゃわわ「学校に海外の留学生がたくさん来るんで、いろんな国の人にメールアドレスを聞いてやり取りをして、その国の事を聞いたり、趣味を英語で語り合ったりしてます」

とーやま校長「今の時点から自分で積極的に出来る事やっているきゃわわはすごいですね」

山中先生「素敵だと思うし、絶対に親御さんも分かってくれると思う! 海外の友だちがいっぱいいるんであれば、その友達をお母さんと会わせてみたらどうかな? その友達から海外ってこういう所なんだよって話を聞ければお母さんも安心出来るかもしれないし。気持ちも変わるんじゃないかな」

とーやま校長「もともとはお母さんもきゃわわに外国の文化とかを学んでほしいっていう気持ちがあったわけだから、絶対理解もあるはずだし、まだ時間もあるから!」

あしざわ教頭「家のお姉ちゃんも留学したんだけど、時間をかけて親を納得させて安心させれば、きゃわわの思いも十分伝わると思うよ」

きゃわわ「はい!」

とーやま校長「山中先生、もう一回大声で言ってもらうっていうのはどうですか?」

山中先生「えっ、僕がですか?」

とーやま校長「山中先生ではないです(笑)」

山中先生「きゃわわちゃんがね(笑)」

とーやま校長「今の思い、もう一度言ってみよう!」

きゃわわ「アメリカの大学に行きたい!!!」

とーやま校長「声に出してガンガン告げていくこと大事だから!」

山中先生「頑張ってほしい!」

とーやま校長「ありがとう〜!」

きゃわわ「ありがとうございました!」

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KANA-BOONLOCKS!内で行われた、恋愛筋力を鍛える「KOIZAP」!
小泉トレーナーの本日のお言葉、「俺についてこい!」に触発された山中先生が、気合の雄叫びを披露!

山中先生「俺についてこい!!」

小泉トレーナー<俺についてこーーーい!!!!!>

山中先生「負けた(笑)」

とーやま校長「まだ『KOIAZAP』には追い付けないですね」

山中先生「敵わないですね(笑)」


衝撃!!!
自分は福岡であったナンバーショットという
フェスにとくに観たいアーティストはいなかったのですが観に行くことになって
そこで初めてオーラル先生を観ました。
かなりの衝撃でした。
オーラル先生以外は座ってみてましたがオーラル先生は立ち上がって観てました。
人の本気の瞬間に魅せられました!
それから色々調べたりしていろいろ漁って曲聴いてます!
新曲メッチャカッコよかったです!
爆弾オニギリ∞
男性/17歳/大分県
2016-08-10 21:01



山中先生「ありがとうございます! テンション上がっちゃった!!」

とーやま校長「今日はずっとテンション上がりっぱなしですね!」

山中先生「マグカップの件に関してはテンション下がってますよ…」

とーやま校長「使うって言ってるじゃん!(笑)」

山中先生「思い出しただけでも…」

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とーやま校長「いやね、使っていないことを正直に言うって勇気がいることだと思うんですよ?」

あしざわ教頭「校長、最初は濁していましたよね(笑)」

とーやま校長「ダメだ。口尖らせちゃってる(笑) でも、爆弾オニギリ∞はフラッと来て、これだけの衝撃を与えられたってことは、人生において忘れられない体験ですよね」

山中先生「めっちゃ嬉しいですね!」

とーやま校長「夏フェスもたくさん出演されていますけど、夏フェスはどうですか?」

山中先生「夏フェスは自分たちでも試行錯誤しながらライブをやらせていただいていて、『DIP-BAP』という曲を出した中でもフェスってキラーチューンばかりやりがちだったりしていたんです。でも、せっかくなら全部知って欲しいんで、普段はワンマンでしかやらない曲だとかを1曲だけ挟んだりしているんです。そこも楽しみにしていただけたら嬉しいです」

とーやま校長「夏なんてほぼ毎週末、全国各地に出られていますよね!」

山中先生「こんなに呼ばれて嬉しいですよ。色んな土地にも行けますし、新しいお客さんにも出会えますから」

とーやま校長「なんと、明後日は韓国のフェス『INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL 2016』に出られるんですね!」

山中先生「そうなんですよ! これまでは台湾、シンガポールではやらせてもらっていて、韓国では初めてです」

とーやま校長「韓国のフェスを明後日に控えてどんな感じですか?」

山中先生「明日韓国に向けて出発なんですよ。なので、眠くなってきたな…って(笑)」

とーやま校長「まだ終わってないんですよ! あんたの声を待っている生徒がたくさんいるんだ!」

山中先生「ごめんなさい(笑)」

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そして、THE ORAL CIGARETTES先生は怒涛の夏フェスを終えて、
10月には『唇対バンTOUR 2016〜キラーチューン祭り巡業行脚の巻〜』、
11月には愛知、大阪、東京で、『唇ワンマン TOUR 2016〜キラーチューン祭り東名阪ワンマンの巻〜』もあります!

とーやま校長「この唇っていうのはどういうことなんですか?」

山中先生「僕たちが主催しているイベントの名前が『唇フェス』というんですけど、それの対バンツアーなので、『唇対バン』というタイトルになっています」

とーやま校長「対バンのアーティストはもう発表されいてるんですか?」

山中先生「はい。全部発表されました。ゆかりのあるバンドしか呼んでいないし、好きなバンドしか呼んでおりません! 自信を持ってカッコいいと言える人たちを呼んで、その人たちに勝つために、僕たちが一番カッコいいぞって言えるライブにしたいなと思っています」

とーやま校長「そこにはヒリヒリとしたものがあるんですね!」

ここからは再び、山中先生と一緒に「今、君が伝えたいこと(大声で)!」
伝えたい思いを抱えている生徒に逆電していくぞ!

とーやま校長「お前が今まで言えなかった思い、ぶつけてくれ! 山中先生も受け取る準備は出来ていますね?」

山中先生ぶつけてくれ――!!!

とーやま校長ありがとー――!!

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あしざわ教頭「なんだコレ?(笑)」

海老ぷーる 秋田県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「海老ぷーるも『DIP-BAP』買ってるね! 山中先生に直接感想伝えておこう!」

海老ぷーる「3曲とも良かったんですけど、特に『DIP-BAP』がエネルギッシュで、背中を押されているようですごく気分が上がりました」

山中先生「嬉しい! じゃあ、歌詞とかもちゃんと読んでくれたんや」

海老ぷーる「はい!」

山中先生「ありがとうございます!」

そんなRN海老ぷーるの伝えたい思いとは…

海老ぷーる人の目を気にしないで、生きていきたい!!!!

とーやま校長「これはいつくらいから思っていることなの?」

海老ぷーる「高校生になってからですね。中学校の時に友達に対して伝えたいことがあったんですけど、それを正直に言ってしまったら仲が悪くなってしまった事があって…」

そのことがきっかけで、自分の考えや思いを閉じ込めてしまうようになってしまったRN 海老ぷーる。

とーやま校長「思っていることを正直に言うって、気を遣ってしまいますよね」

山中先生「そうですね。優しいからこそ気を遣ってしまうんだと思うんです。優しいっていう事が悩みを抱える原因だと思いますし、その時は相手が理解してくれなかったけど、きっと相手の子も何年か後に言われたことを思い出して“あの時ああ言われたのはそういう事だったんだ”って気づいてくれることもあると思う。だから、絶対に無駄じゃないし、相手の事を信じてこそ出来ることだと思うんで、相手の事を信じていたら自分の言いたいことは伝わると思います」

とーやま校長「うん、根本はお前のままで良いと思う!」

山中先生「ステージ上とかでも色んなことを言わせてもらっているんですけど、僕はステージに立っている限りは自分の言いたいことを言いたいし、それはお客さんみんながちゃんと分かってくれるって信じているから言えることで…。言いたいなっていう事があったなら、相手の事を信じて言えばいいんじゃないかな」

とーやま校長「今の話を聞いてどう思った?」

海老ぷーる「今までは人の目ばかり怖がっている所があったんですけど、今の話を聞いてもうちょっと自分に自信を持って強気で生きていっていいのかなって思いました」

とーやま校長「そうだね。海老プールは何でも思ったことをズケズケ言うっていうのとは違うから、ちゃんと自分よりも相手が上にいて、相手の気持ちがあっての思いだから。その気持ちがあるのならば、ちょっとだけわがままな所があっても全然大丈夫だと思うよ!」

あしざわ教頭「相手の事を思っている、その気持ち伝えれば絶対大丈夫だと思う!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

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♪ CATCH ME / THE ORAL CIGARETTES


最後に逆電した生徒の伝えたい思いとは…

エビのしっぽ 千葉県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「エビのしっぽは今どこにいるの?」

エビのしっぽ「家です」

とーやま校長「大声いけるか?」

エビのしっぽ「いけます!」

とーやま校長「エビのしっぽが伝えたい事、大声で伝えてくれ!!」

エビのしっぽ「人と比べるな! 自分は自分!!!」

とーやま校長「これもデカい壁だよね〜。どうしても人と比べちゃう?」

エビのしっぽ「はい…」

高校3年生のRN エビのしっぽは、現在、就職活動をしているのだそう!
地元が漁業で有名なので、地元の役に立つために漁業関係の職に就こうと考えていて9月に試験を受ける予定なのだとか!

とーやま校長「だからラジオネームがエビのしっぽなんだ!」

エビのしっぽ「いや、関係ないんです…(笑)」

とーやま校長「ごめんなさい!(笑) じゃあ、今は就活中なんだ」

エビのしっぽ「はい。試験に向けて友達と面接練習とか、勉強を教えあっています。でも、友だちの方が自分より勉強とかいろんな面においても優れているので、劣等感を抱いてしまうんです」

とーやま校長「なかなか練習にも身が入らないんだ?」

エビのしっぽ「そうですね。圧倒されてしまって…」

とーやま校長「山中先生はこういうことあります?」

山中先生「ありますよ。周りにはカッコいいアーティストたくさんいますし、どうしても比べちゃいますよね」

とーやま校長「そういう時はどういうメンタルで挑むんですか?」

山中先生「最近は自分たちの欠点も前に出せるようになったので、その欠点を好きになるとか、何をもって勝負しているのかっていうのを考えるようになったんです。相手よりもここが優れているから勝ちというのではなくて、自分を一番出せた瞬間が自分に勝った瞬間だと思えるようになったので、いくらすごい人が近くにいても、あまり劣等感は感じなくなりましたね」

とーやま校長「自分を出せた瞬間にグッと前を向けるようになったって聞いて、今まではこういう考えってあった?」

エビのしっぽ「無いですね。いつもマイナスマイナスに考えちゃって…」

とーやま校長「いかに自分自身を出す事が出来るか、自分の弱点すら認めることが出来た時に自分というものが出せる瞬間だったりするんですね」

山中先生「弱点が見えて来たら自分の強い所も見えてくると思うんですよね」

とーやま校長「向き合っていけば向き合っていくほど自分という人物がどんどん浮かんでくるし、そうなったら周りを見ている暇なんて無いんじゃないの?」

エビのしっぽ「そうですよね! 分かりました!!」

山中先生「絶対大丈夫!」

とーやま校長「山中先生…最後にもう一回言っておきましょう!」

山中先生…俺についてこい!!!

とーやま校長「違うんですよ(笑) 流れ的にエビのしっぽにもう一度叫んでもらうって流れでしょ?」

あしざわ教頭「なんで同じことをやるんですか(笑)」

山中先生「すみません(笑)」

という事で、エビのしっぽにはもう一度、伝えたいことを叫んでもらいました!

エビのしっぽ「人と比べるな! 自分は自分!!!」

山中先生「頑張れ!!」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました
今夜は山中先生に書いてもらいました!

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『 ナルシストでええやん 』

ナルシストって良くない意味で使われますけど、自分の事を好きになるって本当に大切なことだと思いますし、
自分にしっかり自信を持てたり、自分のイヤな所も自分の中で認められていたら、他人の目も気にならなくなってくると思います。
「自分は自分」ってなって、もっと素敵な人間になっていけるんじゃないかな。
ナルシストでええやん! 自分の事をもっと好きになればいいと思います!

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とーやま校長「山中先生、今日もたくさんの勇気と力をありがとうございます!」

山中先生「逆に、俺も勇気と力をいただけた気がします!」

とーやま校長「また来てください!」

山中先生「絶対来ます! だけど…最後に一つだけいいですか? マジでマグカップ使っている所見に行って良いですか!」

あしざわ教頭「根に持つなぁ〜(笑)」

とーやま校長「分かりました! ちゃんと写真撮りますから(笑)」

山中先生「言いましたね! 絶対ですよ!(笑)」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

3人「また明日〜!」


【FAXイラスト】


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RN サキ松


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RN ぶるっち。


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RN ラスカルハッピー


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RN 夜空と猫


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
きゃわわ 奈良県 15歳 女性
海老ぷーる 秋田県 16歳 女性
エビのしっぽ 千葉県 18歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:11 エイミー  / THE ORAL CIGARETTES
22:26 エントランス  /  ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:39 DIP-BAP / THE ORAL CIGARETTES
22:52 DIP-BAP / THE ORAL CIGARETTES
23:11 Wake up / KANA-BOON
23:24 Origin / KANA-BOON
23:43 CATCH ME / THE ORAL CIGARETTES
23:51 DIP-BAP / THE ORAL CIGARETTES
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
山中先生って面白いよね…。
また来てください…マグカップ使うからさ…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
マグカップ使っててよかった…。
山中先生ありがとうございましたー!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 0827 』

SCHOOL OF LOCK!とTOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクが贈る、
10代限定夏フェス! 未確認フェスティバル2016

FINALステージは『 0827 』、8月27日(土)、東京 新木場 STUDIO COAST

今年の応募総数、3364組!
そこから、 ネットステージに進んだアーティストは105組!
さらにその中から、LIVEステージに進んだのは、33組!
そして、8月27日のFINALステージに進出したのは、わずか8組!
8月27日には、その中の頂点、グランプリアーティストが決定する!!

今夜は、未確認フェスティバル2016 FINALステージの特別審査員の一人、
9mm Parabellum Bullet菅原卓郎先生と一緒に、
今一度、8月27日の未確認フェスティバル2016 FINALステージに登場する全8組のアーティストを紹介していくぞ!

すでに未確認フェスティバルに参加を決めた、そんな生徒からの参加表明!
そしてすでに一押しのアーティストがいる、そんな推しメン表明を、
学校掲示板もしくはメールに書いて送ってきてほしい!!!!
そして、「行きたいな! でも東京か…」と悩んでいる生徒、背中を押して欲しい生徒の書き込みも待ってます!


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9mm Parabellum Bullet先生の最新シングル『インフェルノ』をフルでお届け!

♪ インフェルノ / 9mm Parabellum Bullet

とーやま校長「1分半! 90秒ジャスト!」

菅原先生「そうですよ」

とーやま校長「いつも9mm先生の曲って、聴く前にタイトルだけ見て"絶対かっこいいんだろうな"って予想するんですけど、ちゃんとかっこいいから、俺の中の9mm株はずっと信頼してます!」

菅原先生「ああ、信頼の銘柄、9mm株?(笑)」

あしざわ教頭「絶対に暴落しないですね(笑)」

とーやま校長「今回はこんなに短い曲だと思ってなかったです」

菅原先生「みんな、この曲はテレビエディットだと思ってて、続きがあるんじゃないの?って言うんですけど、これは完全濃縮状態なんです」

とーやま校長「今回、この曲はテレビアニメの『ベルセルク』の主題歌になっていますよね。普通アニメの主題歌って、テレビ用に編集して90秒サイズを用意すると思うんですけど」

菅原先生「それが一般的なんだけど、滝が曲を書いてきた時に"これはもう90秒で完成です"って。"これはやれることを詰め込めんだから、続きはありません"って」

とーやま校長「そんな落ち着いた感じで説明してくれたんですか(笑)」

菅原先生「滝が雑誌のインタビューで答えてるので面白くて気に入っちゃったやつがあるんだけど、"仮に2番とか3番とか歌詞を付けたとしたら、濃厚な豚骨ラーメンを薄めて出すようなものだ"と。うちの職人は申しておりました(笑)」

あしざわ教頭「すごいな、その職人は(笑)」

菅原先生「ですので、皆さまにはこの職人の一杯を召し上がっていただいて、食べ終わっても後悔はさせませんって」

とーやま校長「夜空に、湯切りをしている滝先生の姿が目に浮かぶようですね(笑)」

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本日の広瀬すずちゃんのGIRLS LOCKS!で逆電されたファイナリストは、postmanの寺本颯輝(Vo.Gt)!
その模様はこちら!

愛知県
postman


♪ 魔法が解けるまで / postman

菅原先生「声が特徴ありますよね。例えば自分だったらバンドサウンドから浮くような声質だと思うんだけど、でも、このpostmanのボーカルの寺本くんの声は、バンドに溶け込むような声ですね」

とーやま校長「楽器のひとつみたいな感じなのかな」

菅原先生「力強さがないわけじゃないんだけど、アンサンブルの中に入ってるところが特徴なのかな思いました」

あしざわ教頭「確かに、一度聴いたら忘れないし、清涼感がありますよね」

とーやま校長「俺も、postmanの曲とかLIVE観てたら"青い"ってイメージがずっとあって、色んな青…濃い青もあれば、水色っぽい青もあったりっていうイメージ。8月27日はどんな色を見せてくれるのかなってすごい(楽しみ)」

菅原先生「どんな青色?(笑)」

とーやま校長「どんな青色になるのかな? 燃え尽きるなよ! 寺本!(笑)」

菅原先生「ちょっとね、心配なんだよね(笑) "まだだぞ"って(笑)」

とーやま校長「まだ終わってないからな!」

菅原先生「(すずちゃんとしゃべって)"悔いなし"みたいになんなよ、っていう(笑)」

とーやま校長「二週間ちょい先に、まだお前の目的の場所があるからな(笑)」

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続いてのファイナリストは…

京都府
The Lump of Sugar


♪ Re-Girl / The Lump of Sugar

とーやま校長「これ(聴くと)海に行きたくなるんですよ」

菅原先生「坂を下ってくんだよね。そこで"〜〜♪"ってコーラスが聞こえてきちゃったり(笑)」

とーやま校長「風もまた気もちくて」

あしざわ教頭「自転車ですか?(笑)」

とーやま校長「俺はチャリかな(笑) The Lump of Sugarはとてもかっこよくないですか?」

菅原先生「"フ〜♪"っていう、歌をハモるだけじゃないコーラスワークがいいね。あと、歌い出しが、歌詞がなくて"ラララ〜♪"でしょ? The Lump of Sugarを推してる人たちは未確認フェスティバルで(応援して)歌っちゃうと思うんですよね」

とーやま校長「確かに!」

菅原先生「それ…いいワザだなって(笑)」

とーやま校長「(笑) あれ? 次の曲はもしかしたら"ラララ"から始まる可能性あるんじゃない?(笑)」

菅原先生「曲の力ね、ありますよね」

とーやま校長「名古屋ステージのラストに登場してくれて、生徒の盛り上がり方も半端じゃなかった!」

そんなThe Lump of Sugarを推している生徒は…

かねもっちゃん 愛知県 17歳 女性 高校3年生

RN かねもっちゃんの一押しアーティストは、The Lump of Sugar!
爽やかでおしゃれな曲調がタイプで、10代でそんなおしゃれ感が出せることがすごいと思っているそう。

とーやま校長「名古屋ステージは来てくれたんだ? どうしてその日のLIVEステージに来てくれたの?」

かねもっちゃん「はい。元々postman目当てで行ったんです」

とーやま校長「postmanのことが好きなんだ。それで?」

かねもっちゃん「postmanの他にも観ようと思って。LIVEに行く前に全部の音源は聴いていたので、その時にThe Lump of Sugarが心に引っかかっていたんですけど、(実際に)聴いたら、"かっこいい"ってなりました!」

菅原先生「へ〜。奪われちゃったんだ(笑)」

あしざわ教頭「奪われちゃったか〜(笑)」

実はpostmanといとこなのだと言うRN かねもっちゃん。

菅原先生「いとこゆえの裏切りだよね(笑)」

とーやま校長「27日FINALは来れそう?」

かねもっちゃん「東京はやっぱり愛知からは遠いんで、一人では行けないんですけど、知り合いを誘って行こうかなと思っています!」

とーやま校長「知り合いって?」

かねもっちゃん「親戚とか…」

とーやま校長「postmanだろ、それ(笑)」

菅原先生「postmanと行って、The Lump of Sugarの応援をするっていう(笑) 青春だね!」

あしざわ教頭「postman、取り返せ〜!(笑)」

菅原先生「だからpostmanいいLIVEするよ、これ!」

来れることになったら気をつけて来いよ!
ありがとう! RN かねもっちゃん!


続いてのアーティストは…

神奈川県
Althea


♪ 三角形 / Althea

とーやま校長「俺はこのAltheaというアーティストがジャギってしてるのすごい好き。鋭利!」

菅原先生「そうですね。アーティスト写真見たらギターがテレキャスターをしょってるから、その音だなって。…って、プロっぽいこと言っておいて、"いや、ストラト使ったんです"って言われたら、まぁ立つ瀬がないですね(笑)」

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とーやま校長「いや、テレでしょう、これは!(笑)」

さて、Altheaが好きな逆電リスナーは…

みちぷーる 東京都 17歳 女性 高校3年生

RN みちぷーるは、Altheaを未確認フェスティバルのLIVEステージを観て好きになったそう。

とーやま校長「どうだった?」

みちぷーる「すっごいかっこいいって思いました」

とーやま校長「どうしてLIVEステージに来てくれたの?」

みちぷーる「正直、go!go!vanillas先生が見たくて(行きました)。それで行ったら一発目がAltheaで、私はベースをやっているんですけど、最初のベースの音に持ってかれました」

菅原先生「最初も『三角形』だったのかな? ベースがブリブリ言ってるやつ」

みちぷーる「はい」

とーやま校長「これも結果的にgo!go!vanillasからAltheaに流れているという…」

菅原先生「奪われちゃったわけだ」

あしざわ教頭「あれ? 色々客動いてるな(笑)」

菅原先生「未確認フェスティバル、乙女心の流れがありますね」

とーやま校長「それぐらいすごいものがあったってことだから(笑)」

菅原先生「やっぱりLIVEで観たっていうのが大きいでしょうね」

RN みちぷーるは、27日のFINALステージも行きたいと思っているのだそう。

菅原先生「"行きたい"ってことは、"行く"って言ってるのと同じことだから」

あしざわ教頭「いい言葉をいただいた!」

とーやま校長「東京なら、りんかい線乗ってすぐだからね! 気をつけて来いな!」

みちぷーる「はい! ありがとうございます!」


続いてのアーティストは…

北海道
曽我部瑚夏


♪ ライ / 曽我部瑚夏

菅原先生「歌詞がいいですね。俺は山形県出身で雪国生まれなんだけど、出だしの歌詞が、北国の生活だなって(笑) 曽我部瑚夏さんって北海道生まれでしょ?」

とーやま校長「旭川です」

菅原先生「俺も寒い時そうだよなって思って(笑) でもそれだけじゃなくて、うまく描写するなって思いながら聴いてました」

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とーやま校長「俺は専門的なことわからないけど、言葉もそうだしギターの音とかメロディーでも、俺も北海道(出身)なんで、夜のしんしんとした雪の感じとか、この曲を聴いててパっと頭の中に浮かんできた」

あしざわ教頭「歌ってる時に白い息出てそうな感じしますもんね」

とーやま校長「こんなに暑い今日なのに、そんなことを思えるってすごくないですか。やっぱりゆず塩えんがわ的にも好きか?」

ゆず塩えんがわ 千葉県 14歳 女性 中学3年生

ゆず塩えんがわ「めっちゃ好きです!」

とーやま校長「曽我部瑚夏のどういうところが好きなの?」

ゆず塩えんがわ「歌に力強さがあって、言葉一つ一つが心にぐさぐさ刺さってくる感じがすごい好きだなって思います」

とーやま校長「ぐさぐさ刺さるってすごく良くわかる。(曲を聴いていて)辛い時とかもあるんですよ。でもそれ(辛さ)を思わないとどっか行けない瞬間もある。えんがわはそういうことを思う?」

ゆず塩えんがわ「本当に共感することがあって、すごくいいって思います」

RN ゆず塩えんがわも27日のFINALステージに友達と来てくれるのだそう。

菅原先生「友達には、この曽我部瑚夏を推してるんだってことを伝えた方がいいよね」

とーやま校長「そうだね。FINALステージ楽しみだね!」

ゆず塩えんがわ「もうめっちゃ楽しみ過ぎて、勉強が手に着かない(笑)」

曽我部瑚夏ちゃんもみんなに向けてガッツリ届けてくれるはずだから、一秒たりとも見逃さずに一緒に楽しもう!
待ってるよ! RN ゆず塩えんがわ!


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とーやま校長「改めて聴いて行くと、今年のファイナリストはすごいですね!」

菅原先生「最後の8組まで絞られてるからっていうのもあるけど、クオリティが高いですね」

とーやま校長「この8組は色んなジャンルがあるから、その都度時間によって景色とか色が全部変わっていくと思います。これを卓郎先生は審査するんですよ」

菅原先生「特別審査しちゃうんですよね」

あしざわ教頭「やっぱりそこは普通の審査じゃないんですよね(笑)」

とーやま校長「これ、相当大変だと思うんですけど」

菅原先生「いや、でも楽しみですよ! やっぱりLIVEを観たらよりわかることってありますよね。どれも刺さってくるけど、自分のどこにぐさぐさ刺さってくるかが見えてくるところもあるだろうし。そのバンドがステージに負けてない様子とか、底力とかもわかると思う」

とーやま校長「白熱するよ! だから本当にいしわたり淳治と喧嘩だけはしないように!(笑)」

菅原先生「いや、もう、師匠なんで!(笑)」

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♪ Discommunication / 9mm Parabellum Bullet


続いてのアーティストは…

神奈川県
TAKEWORDS


♪ Give Me Strength / TAKEWORDS

とーやま校長「俺、好きだわ〜」

あしざわ教頭「かっこいい〜」

菅原先生「もう、全身さわやかだね」

あしざわ教頭「全員がジャンプしてる感じが頭に浮かびますよね」

菅原先生「コーラスのサビ部分でね」

とーやま校長「演奏とかってどうですか?」

菅原先生「やっぱりすごく上手なんじゃないですか? 何かツボを押さえてるなっていう」

とーやま校長「無意識のうちに感じてるものがあるんですかね」

菅原先生「メンバーのプロフィール見てたら、ドラムの子がMESAR HAUSっていうスクールに行ってたりしてますね」

とーやま校長「それは何ですか?」

菅原先生「音楽の専門学校ですね。だから、アレンジメントの勉強であったりとかするんだと思います。まぁ曲を書いてるのはボーカルの飯島くんみたいですけど。でも、そういうところ(専門的な知識部分)を共有してるんじゃないかなっていう気もします」

とーやま校長「"どうにもならないこの感じ"っていうのが、正に未確認フェスティバルだなって思っていて、"何かわからないけど、この感じは何?"みたいなことを曲にして、それがフレーズになってメロディーになってていうのもいいと思う。それがここに詰まっていて、俺は好きです」

そんなTAKEWORDSを推している逆電リスナーは…

積雪前線 東京都 17歳 女性 高校2年生

RN 積雪前線は、東京大会の2日目で初めて生で聴いた時に、自然と体がノリノリになって楽しかったのだそう。

あしざわ教頭「TAKEWORDSの表情とかもあったのかな?」

積雪前線「みなさんが楽しそうに演奏されてたのが印象的でした」

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とーやま校長「積雪前線は27日のFINALは…」

積雪前線「行きます!」

菅原先生「確定入りましたね」

とーやま校長「誰と行くの?」

積雪前線「友達と行きます」

とーやま校長「めっちゃ楽しみだね!」

積雪前線「はい! 楽しみです!」

気をつけて来てね! ありがとう! RN 積雪前線!


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続いては…

神奈川県
Ko-sei


♪ ナイスや / Ko-sei

菅原先生「このKo-seiの音源を聴いて思ったんだけど、僕が子供の頃に聴いてた90年代の音楽のフレーバーが、色んなバンドからするの」

とーやま校長「当時いたバンド?」

菅原先生「当時聴いてた音楽」

とーやま校長「Ko-seiは生まれてもないよね」

菅原先生「13歳だから生まれてないんだけど、最近色んなところで聴くバンドも、絶対に知らないだろうに90年代っぽいなって感じることが多いのね。それが、今『ナイスや』を聴いてたら、そういう(90年代の)空気を出すアーティストがいたなって蘇って来ちゃった。時代が巡ってくるっていうか」

あしざわ教頭「何なんだろうなぁ」

菅原先生「ピアノソロアーティスト…大事MANブラザーズバンドとかKANとかね」

とーやま校長「俺が小学生の時だ」

菅原先生「だからKo-seiはこの話聞いてても何もピンとこないと思うけど(笑) でも、新しいだけじゃなくて僕らもすごく懐かしさを感じる音楽という面が、面白いなと思いました」

とーやま校長「2016年で、13歳で、一番最前線でやっているけども、そうやって卓郎先生に思わせるってことはものすごい力が宿ってるんだね」

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そんなKo-seiを推している生徒は…

swoon 東京都 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「Ko-seiのどういうところがいいなと思うの?」

swoon「私は元々インストゥルメンタルのバンドを聴いていて、音を大事にっていう感じだったんですけど、8月1日のファイナリスト発表の日にKo-seiくん聴いて、未確認のFINALステージに行く人たちはバンドで"イェーイ!"っていうのが多い中で、Ko-seiくんは詩が直球でドーンってくる感じが今まで私が聴いてきた音楽と違って、新しいなと思うのと同時に、これもまた音楽としてかっこいいなと思いました」

とーやま校長「Ko-seiは本当にむき出しで、純度100%で届けたいものを曲にこめてくれてて、そこもすごくいいんですよね」

菅原先生「確かに、言葉が先にくるっていうのは、俺もそう思う」

RN swoonは、27日のFINALステージにはもっちろん行くとのこと。
一緒に楽しもう! ありがとう!


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続いてのアーティストは…

大阪府
YAJICO GIRL


♪ いえろう / YAJICO GIRL

とーやま校長「このYAJICO GIRLのギターの音もすごく懐かしいなって思っちゃうんですよ」

菅原先生「そうそう。やっぱり、これまでの日本のロックギターの歴史っていうものを感じるバンドでもありますよね。なんかBase Ball Bearみたいな風に聴こえてきたりとか、あとは、ちょっとNUMBER GIRLみたいなところもあるし」

とーやま校長「NUMBER GIRLの初期の頃みたいですね」

菅原先生「そう、初期の頃。なんかこのさわやかさみたいなのが、Base Ball Bearみたいな純度100のキラキラな感じがある」

とーやま校長「YAJICO GIRLなりの何かを詰めつつも、そういう先輩のバンドたちみんなの何かを取り入れてる」

菅原先生「大阪のバンドですよね。なんか"西っぽい"なって感じがしますね」

とーやま校長「そういうのってあるんだ。"西っぽさ"ってどういうところですか?」

菅原先生「言葉では説明できないんだけど、歌詞の感じとか、メロディーの感覚とか(で感じます)」

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YAJICO GIRLを推す逆電リスナーは…

ゆりのり 静岡県 16歳 女性 

とーやま校長「YAJICO GIRLのどういうところが好き?」

ゆりのり「今までは、人の目を気にして自分のことを周りに伝えることができてなかったんですけど、YAJICO GIRLさんのサビの"思いは叫んで生きよう"っていう歌詞を聴いて、周りの目なんて気にしないで自分の思いをぶつけていこうって思えたし、背中を押された部分もあるので好きです」

菅原先生「YAJICO GIRLはこうして音楽で人を一人助けちゃってるからすごいなぁ」

とーやま校長「これって恩人ですもんね」

RN ゆりのりもFINALステージは行くのだそう。

YAJICO GIRLをまのあたりにして、一緒に聴こう!
ありがとう! RN ゆりのり!


ラストのアーティストは…

千葉県
ロケットボーイズ


♪ LAフレンズ / ロケットボーイズ

とーやま校長「これはもうみんなで手を上げよう!」

あしざわ教頭「楽しいぞ(笑)」

菅原先生「俺今本当にやってるから」

あしざわ教頭「実際にね、みんなでやってるから(笑)」

とーやま校長「やりましょう! 絶対楽しいもん!」

菅原先生「これ褒めて言ってるんだけど、歌詞がしょーもなくていいよね(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

菅原先生「"ナイスバディーレイニー"じゃねぇよ、っていう(笑)」

あしざわ教頭「"ボディタッチ"って言ってますね(笑)」

とーやま校長「そこが10代の欲ですよ(笑)」

菅原先生「前面に出ていて隠してなくていいよね(笑)」

とーやま校長「しかもそんな(歌詞)なのにバンドに女子が1人いるっていう(笑)」

菅原先生「そうそう、それが"姐さん"なのかわからないけど、素晴らしいです!」

とーやま校長「このねじれてる感じもいい(笑)」

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みんながFINALステージに行くと言っている中、迷っている生徒もいました。

Tohofantasy 神奈川県 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「FINAL来たくなったでしょ? どうする?」

Tohofantasy「ちょっと今迷っています」

とーやま校長「どういうところで迷ってる?」

Tohofantasy「ここ2年間、閃光ライオットと未確認フェスティバルに2回とも行ってるんですけど、その2回ともひとりぼっちで、周りが結構友達と来てる人が多かったんでちょっと寂しくて、今年もぼっちだったら辛いかなぁと思っています」

とーやま校長「卓郎先生、どうですか?」

菅原先生「2通りあって、1人で行っても"俺がこの中で一番楽しんてるんだ"って思うパターンと、1人で観てる誰かに話しかけてみるっていうパターンがある。だって夏だから(笑)」

とーやま校長「夏を利用して、ね」

菅原先生「だから、どっか1人で観てる奴も、本当は友達と来るはずだったのに、1人になっちまったな、って思ってるかもしれないじゃん。今観たバンドの話をしたいけど1人で寂しいっていうのはわかるから、この際、(友達を)見つけに来るぐらいの気持ちで来たら、新しい楽しみがあるかもしれない」

とーやま校長「卓郎先生、この際だから、Tohofantasyに向けて黒板を書いていただいてよろしいですか?」

菅原先生「書きましょう」

とーやま校長「ありがとうございます!」

Tohofantasy「ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあ、Tohofantasy、心して卓郎先生の黒板を受け取ろう」

Tohofantasy「はい!」

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『 まっすぐに まっしぐらに 突き進め 』

菅原先生「これで、迷わずに行きましょうよ!」

とーやま校長「Tohofantasy、どうだ?」

Tohofantasy「行きます!」

よし! 待ってるぞ! 一緒にFINALを楽しもうね!!

♪ ダークホース / 9mm Parabellum Bullet

とーやま校長「会おう! 会いに行きましょう!」

菅原先生「会おう! 会いましょう!!」

とーやま校長「力強い言葉をいただいてありがとうございます! 他のみんなもそうだよ! まだぐらぐらしてる奴は、みんな会おう!」

あしざわ教頭「迷ってるくらいなら来いよ!」

とーやま校長「もっと突き進んでね! それで、卓郎先生が両手を上げて踊ってるところを見よう!」

菅原先生「これが特別審査だぞ!」

とーやま校長「そういうことなの(笑)!? 審査員のみなさんがみんなやってくれてたらめっちゃ幸せな光景だけどね(笑)」

当日はLINEライブでの中継もあるから、どうしても来られない生徒はそれで観ることができるぞ!
だけど、できたらみんな、その目と耳と体全部でファイナリストの演奏を観て欲しい!!
卓郎先生、今日はありがとうございました! 27日の審査もよろしくお願いします!

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【FAXイラスト】


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RN ラスカルハッピー


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RN ももとりまかろに



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【逆電リスナー】
かねもっちゃん 愛知県 17歳 女性
みちぷーる 東京都 17歳 女性
ゆず塩えんがわ 千葉県 14歳 女性
積雪前線 東京都 17歳 女性
swoon 東京都 16歳 女性
ゆりのり 静岡県 16歳 女性
Tohofantasy 神奈川県 16歳 男性

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【オンエアリスト】
22:06 インフェルノ / 9mm Parabellum Bullet
22:12 Answer And Answer / 9mm Parabellum Bullet
22:23 魔法が解けるまで / postman
22:34 Re-Girl / The Lump of Sugar
22:41 三角形 / Althea
22:45 ライ / 曽我部瑚夏
22:52 Discommunication / 9mm Parabellum Bullet
23:12 Swan / [Alexandros]
23:22 NEW WALL / [Alexandros]
23:31 Give Me Strength / TAKEWORDS
23:36 ナイスや / Ko-sei
23:41 いえろう / YAJICO GIRL
23:46 LAフレンズ / ロケットボーイズ
23:50 ダークホース / 9mm Parabellum Bullet

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あとは行くだけ!
それで全てOKだ!
卓郎特別審査員と待ってるぞ!

校長のとーやま

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人生変えにくるしかない!
卓郎先生ありがとうございましたー!
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 旭川実業 』

SCHOOL OF LOCK!はこの夏、インターハイを目指す生徒のみんなを、全校あげて応援中!
それが、インハイエール

インハイを目指す学校の生徒をこの学校の生徒全員で応援するだけでなく、
その部活のプロ中のプロであるレジェンド講師の皆さんが直接指導してくれました!

栃木県の佐野日本大学中等部 柔道部を、野村忠宏先生!
熊本県の大津高等学校 サッカー部を、三浦淳宏先生!
そして、この黒板に書いた、旭川実業高等学校の女子バレー部を、
元バレーボール日本代表山本隆弘先生が訪れ、直接エールを届けてくれました。
⇒その模様はこちらから見られるぞ!

旭川実業高等学校は、春の高校バレー出場26回、インターハイ出場24回の名門中の名門校。
今年も、4年連続、通算25回目のインターハイ出場を決めました。
そして、いよいよインターハイの本戦が、ついに、先週の木曜日からスタートしていたんですが…



私たちはメダルを目標にインターハイ全国に挑みました。
結果はベスト16でストレートで負けてしまい悔しい結果に終わりました。

この試合で自分たちの今の実力がまだまだだとわかりました。
これを受け入れてメダルまでの大きな壁をこえ次は春高の舞台でリベンジします。

このインハイエールを聴いて応援してくれた皆さんありがとうございました。
また夢に向かってがんばります。
旭川実業 河治えみり



とーやま校長「まだまだ、この世の中には上には上がいるんだな! 当然、"100"でここまでやってきてると思うけど、その"100"っていうのは誰が決めた"100"なんだろうって思う。もしかしたら、自分が決めた"100"は人から見たら"60"なのかもしれない。俺がここで言うのもおこがましいけれど、"限界は自分で決めるものじゃない"ってよく言うけど、本当にそうだなって」

あしざわ教頭「それまでもめちゃくちゃ練習してきたはずなんですけど、山本隆弘先生が来た時に更に進化することができた部分もたくさんあったと思います。言葉を見ると『実力がまだまだだとわかりました』と次に行こうとしている気持ちが文字に出てますよね」

『また夢に向かってがんばります』って最後に言っているってことは、ちゃんともう切り替えとかもできてる証拠だ。
負けて、それを力にするかどうかは本人次第!

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この悔しさと次へのワクワクをもっともっと大きくさせて、春高に向けて頑張れ!! 旭川実業高校!! 応援しているぞ!!


♪ WINNER / BLUE ENCOUNT


インターハイ、甲子園、オリンピックと体育系の行事が盛り上がっている中、
文化部の生徒から不満の書き込みも届いています。
そんな文化部生徒の声を受け、今夜はこの授業をやります! 文化部エール
今日は文化部を、この学校をあげて応援していく!

文化部に所属する君の、この夏の活動スケジュールや応援してほしいこと、ぜひ教えてください!
そして、文化部のみんなを応援してくれる生徒も募集します! 応援してくれるなら、方法は何でも大丈夫です! 学校掲示板もしくはメールにメッセージを待っています!!

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本日最初の文化部逆電リスナーは…

やまっさん! 静岡県 15歳 女性 高校1年生

RN やまっさん!は珠算電卓部に所属しているそう。
珠算と電卓に別れて、RNやまっさん!は珠算の方で四則計算の問題を解いたり、株式の計算などの文章問題や応用計算などを解いたりしているとのこと。
6月の大会はボロボロだったので、今度9月のあたまにある東海大会予選で勝ちたいと書き込んでくれた。

とーやま校長「なんで珠算電卓部に入ろうと思ったの?」

やまっさん!「小学校の時からずっとそろばんはやっていていて、珠算電卓部に入る為にここの高校に入学しました」

とーやま校長「この珠算電卓部に所属していて、ちょっと不満がある?」

やまっさん!「はい。うちの珠算部は全国大会にも出ているんですよ。今年は個人で先輩が出ただけなんですけど、陸上部にも全国に出ているすごい先輩がいて、そうすると、そっち(陸上部)が注目されてしまって」

とーやま校長「(話題を)持ってかれちゃうんだ」

やまっさん!「そうです」

あしざわ教頭「それって学校として注目してくれるもんじゃないの?」

やまっさん!「全然気にしてくれません(笑)」

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RN やまっさん!は、見た目が華やかな陸上に注目が集まってしまい、珠算部が話題にならないことが不満なのだそう。
毎日練習していくと、計算が早くなったり得点が伸びていくことが楽しいと語るRN やまっさん!。
夏休みも毎日5時間くらい部活で練習しているとのこと。

とーやま校長「"部活今日も頑張ってね"とかって応援されるでしょ?」

やまっさん!「全然(笑) 何をしているのかもわかっていないと思います」

あしざわ教頭「これはちょっと報われなさすぎる(笑)」

とーやま校長「こんだけやってて、全国にも顔を出してるのに!」

あしざわ教頭「みんなそう思ってないわけでしょ? 悔しいね」

そんなRN やまっさん!にエールを届けてくれるのは…

文學少年 愛知県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「文學少年も部活に入ってるの?」

文學少年「はい。陸上部やってます」

とーやま校長「やまっさん!の話についてどう思った?」

文學少年「全国大会に行けるっていうのがすごいって思ったんですけど、注目されてないっていうのはちょっと学校としてどうかなって思いました」

とーやま校長「ちょっと批判が大きいところいったな(笑)」

陸上部 兼 応援団の副団長をしているRN 文學少年としては、RN やまっさん!を応援団風味に応援したいのだそう。
そんな文學少年よりやまっさん!に贈る、応援団風味の文化部エール!!!!

文學少年「やまっさん!に、9月の大会の検討を祈って、エールを贈る! フレー! フレー! やまっさん!!! 9月の大会に勝って全国に出場するんだ! がんばれー!!」

『文學少年』の名に相応しい応援だ!

とーやま校長「やまっさん!どうだ?」

やまっさん!「ありがとうございます!」

とーやま校長「文學少年的にはどうだ? 全て贈ることができたか?」

文學少年「や、ちょっと…」

とーやま校長「おい!? どういうことだ!」

あしざわ教頭「えー!? 頼むよ!!」

文學少年「でも気持ちは贈りました!」

とーやま校長「今の(応援)は"100"のうちいくつだった?」

文學少年「気持ちは"100"です!」

とーやま校長「技術はいくつだ?」

文學少年「技術は"70"くらいです」

とーやま校長「結構あった(笑) やまっさん!的には力になったかい?」

やまっさん!「なりました!」

とーやま校長「今の文學少年のエールを受けて、9月の大会に向けて、やまっさん!からみんなに意気込みを言っとく?」

やまっさん!「はい! 9月の大会に向けて、後1ヶ月、練習を一生懸命頑張って東海大会に出たいと思います!」

文學少年「やまっさん!! 頑張れー!!」

やまっさん!「ありがとうございます!」

♪ LOVE MATHEMATICS / Base Ball Bear

静岡県の高校生で「うちの高校の話じゃん!」ってなった人は、ぜひ珠算電卓部の生徒に「大会頑張ってね!」と一言でいいから声をかけてあげてやってくれ!

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続いての応援してほしい文化部の逆電リスナーは…

梶千奈 兵庫県 14歳 女性 中学3年生

RN 梶千奈は、家庭科部で裁縫をしたり料理を作ったりしているそう。
部員数は39人くらいと結構な大所帯。
料理などが好きだったから入部したというRN 梶千奈は、部員数に対して部活に出てくれる部員が少なく、周りから"さぼり部"と言われているのが不満とのこと。

とーやま校長「とんでもないレッテル貼られてるな! そう言ってくる奴はどういう時に言うの?」

梶千奈「料理とか作ってる時だけ来てあとは来ないというのは、そんなのはずるいんじゃないかって」

とーやま校長「あとはどういうところ?」

梶千奈「あとは、部活なのに、みんなに"食べ物をちょうだい"ってせがまれるのはちょっと、って思います」

あしざわ教頭「まぁおいしい匂いがしてくるからな(笑)」

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とーやま校長「別にあなたたちのために作ってるわけでもないってこと?(笑)」

梶千奈「はい」

とーやま校長「すごく楽しそうにやってるように見えるんだろうけど、何か"いいとこだけ取っていこうとしやがって"って感じだよな(笑)」

家庭科部としてエールをもらったことはあまりないので、エールが欲しいとのこと。
そんなRN 梶千奈にエールを届けてくれるのは…

ゆりゆづポップン 鹿児島県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「ポップン的には、今の話を聞いてどう思った?」

ゆりゆづポップン「お料理の時に来ちゃう人とか、ちょっと私とタイプが似てるなって思いました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「今から応援するんだろ? 頼むよ(笑)」

とーやま校長「これ、応援を素直に受け止めることできるかなー(笑)」

RN ゆりゆづポップンは、芦田愛菜ちゃんのものまねで、全力で応援してくれるそう。

とーやま校長「芦田愛菜ちゃんが応援してくれるってどう?」

梶千奈「(笑) (笑)」

芦田ポップンから贈る文化部エールは…!!!!

ゆりゆづポップン「あのね、芦田愛菜だよ! あのね、愛菜はね、お料理とか全然できないから、梶千奈ちゃんがうらやましいな! これからも、家庭科部頑張ってね! 芦田愛菜でした!!」

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とーやま校長「さぁ梶千奈どうだ?」

梶千奈「ありがとうございます(笑)!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「梶千奈、これめっちゃうれしくない?」

梶千奈「はい」

とーやま校長「だって愛菜ちゃん全然料理できないんでしょ?」

ゆりゆづポップン「できないの!」

あしざわ教頭「料理食べたいもんな?」

ゆりゆづポップン「うん! 食べたい!」

とーやま校長「そんな梶千奈がうらやましくてしょうがないでしょ?」

ゆりゆづポップン「うん! うらやましい!」

とーやま校長「(笑) ほら、梶千奈、お前の普段の活動をこうやって羨望のまなざしで見てくれてる人がいるわけよ。これで明日からも頑張れそうかい?」

梶千奈「頑張れそうです!」

とーやま校長「他の部員のみんなにも、"芦田愛菜ちゃん(?)が応援してくれてるよ"って伝えとこうね」

あしざわ教頭「ちょっと語弊があるけどね」

梶千奈「はい!(笑)」

夏休みももう少しだけ活動があるというRN 梶千奈の意気込みをもらったぞ!

梶千奈「文化発表会までに作品を全部仕上げて、最後の文化発表会を最高にして、部員が増えるように貢献していきたいです!」

ゆりゆづポップン「あのね、芦田ポップンはね、梶千奈ちゃんをね、これからも全力応援するよ! 頑張れ! 梶千奈ちゃん!! 芦田愛菜でした!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ありがとう愛菜(?)ちゃん! RN梶千奈も引き続き部活を頑張れ!!

♪ やさしさに包まれたなら / 芦田愛菜

とーやま校長「これ、愛菜ちゃんが空を飛んでるね(笑) 頼もしいぞ!」

あしざわ教頭「これはうれしい!(笑)」


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さて、続いての文化部逆電リスナーは…

みりんぎり 福岡県 15歳 女性 高校1年生

RN みりんぎりは漫画研究部に所属しているのだそう。
漫画研究部は、文化祭の時に漫画を描いたり、売ったり、発表するとのこと。
漫画研究部に所属していると言うと、オタクだと思われるのが不満なのだそう。

とーやま校長「みんな決めつけがはなはだしいな」

あしざわ教頭「みんな漫画を読むくせにな」

みりんぎり「はい」

とーやま校長「(オタクだと)言われて、何て返すの?」

みりんぎり「そうでもないけど、って言います」

とーやま校長「これは納得いかないよね!」

あまり応援されたことがないと言うRN みりんぎりにエールを届けてくれるのは…

アプリコットのツリーフォーク 静岡県 14歳 女性

バスケットボール部でセンターをやっているというRN アプリコットのツリーフォーク。

とーやま校長「アプリコットのツリーフォークは、今の話を正直どう思った?」

アプリコットのツリーフォーク「私の学校の文化部は、先生が厳しくて下手な運動部よりも全然いいと思っているので、すごく尊敬しています。だから、その漫画部もすごいと思います!」

とーやま校長「文化部に対してリスペクトがあるんだね」

アプリコットのツリーフォーク「はい」

とーやま校長「みりんぎり、まずこの時点でこういう(文化部を尊敬している)生徒もいるってことだよ」

みりんぎり「はい、嬉しいですね」

とーやま校長「アプリコットのツリーフォークはどんな感じでみりんぎりにエールを届けてくれる?」

アプリコットのツリーフォーク「私はバスケ部なので、試合の時に先輩を応援するバスケ部の応援歌で応援します!」

とーやま校長「試合中の掛け声、兼、歌になってるんだ?」

アプリコットのツリーフォーク「はい、なってます」

RN アプリコットのツリーフォークより、RN みりんぎりへ向けて贈る、文化部エール!!!!

アプリコットのツリーフォーク「ビ! バ! 漫画部!! ビ、バ! ビ、バ! みりんぎり!! ファイトファイトファイトファイト! みりんぎり!! 夏休みまでに課題終わらせろー!!」

とーやま校長「かわいい! どうだ、みりんぎり!」

みりんぎり「かわいいです!」

あしざわ教頭「萌え〜、だな(笑)」

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とーやま校長「いいねー。気持ちはちゃんともらった?」

みりんぎり「もらいました」

とーやま校長「これいいエールだね」

かわいいけど力のこもったエールをありがとう!
漫画研究部として、これからの意気込みをRN みりんぎりに伝えてもらったぞ!

みりんぎり「夏休みまでに絶対作品を作って課題を終わらせます!」

アプリコットのツリーフォーク「運動部なんかに負けずに、課題がんばれー!!」

とーやま校長「ビ! バ! ビ、バ! ビ、バーーー!」

がんばれ、RN みりんぎり!!
がんばれ、RN アプリコットのツリーフォーク!!

♪ オンリーワンダー / フレデリック

とーやま校長「俺は絵が下手だから、絵が描けて、更にオリジナルとか作れるっていうのはすごいと思う。自分で描いて、演出もして、校正もして、って、漫画家の先生は数ある職業の中でも相当すごいと思ってる。だからみりんぎりも誇りを持ってほしいな」


さて、本日最後の文化部逆電リスナーは…

いちご大好き人 北海道 15歳 女性 高校1年生

RN いちご大好き人は、合唱部に所属しているのだそう。
でも、合唱部の部員数は、RN いちご大好き人と男の先輩の、たったの2人。

とーやま校長「普段練習とかどうしてるの?」

いちご大好き人「歌ったり発声練習をしたりしています」

とーやま校長「合唱部って普通は10人以上いるよね?」

あしざわ教頭「俺は合唱部だったけど、少なかったけど10人はいたよ」

パートも足りず、RN いちご大好き人がソプラノを担当し、先輩がテノールを担当しているとのこと。
10月の大会には、一人募集してアルトを加えた3人でやるつもりなのだそう。
そんなRN いちご大好き人の不満は、合唱部が歌っているだけだと思われていること。

いちご大好き人「筋トレとか結構ハードな練習メニューがあるのが、あまり知られてないです」

とーやま校長「汗水垂らしてやってることをわかってほしい?」

いちご大好き人「はい」

そんなRN いちご大好き人にエールを贈ってくれるのは…

ゆりゆづポップン 鹿児島県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「またか(笑)」

あしざわ教頭「現れたな?(笑)」

さっき、芦田愛菜ちゃんのものまねでエールを贈ってくれたRN ゆりゆづポップンがまた来てくれたぞ!

とーやま校長「いちご大好き人は愛菜ちゃんのエールを聞いてどうだった?」

いちご大好き人「めっちゃ似てました(笑)」

ゆりゆづポップン「わー、うれしい!」

今度は、倖田來未のものまねでRN いちご大好き人にエールを届けてくれるという、RN ゆりゆづポップン。

あしざわ教頭「引き出しの多さよ(笑)」

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とーやま校長「倖田來未もいけるの?」

ゆりゆづポップン「はい。いけます」

とーやま校長「じゃあ、倖田さんから、RN いちご大好き人に向けての文化部エール!!!!」

ゆりゆづポップン「どうも、倖田來未です! いちご大好き人ちゃん? うちも歌やってんやけど、歌ってめっちゃむずいよな! でもな、心こめて歌えば絶対届くから! 10月の大会も頑張って!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いちご大好き人、倖田さんからいただいてどうだった?」

いちご大好き人「いや、やばいです(笑)」

とーやま校長「ただのエールじゃなくて、先輩シンガーとしてのエールだったからね! 倖田さんはどういった気持ちでこのエールを届けてくれたんですか?」

ゆりゆづポップン「うちも歌やってんやけど、2人の合唱ってめっちゃむずいで!」

とーやま校長「やっぱわかるんですね」

ゆりゆづポップン「めっちゃわかる! 頑張って!!」

良かったね! RN いちご大好き人!
10月の大会に向けて頑張れ!!
倖田來未さん(?)もありがとうございました!


今日の黒板は、電話を取ることのできなかった文化部のみんなにも向けて…

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『 芦田愛菜 』

とーやま校長「今日はみんなの要求、欲求で、この人からのエールを受け取りたいという気持ちがひしひしと伝わって来た」

というわけで、最後にもう一度芦田愛菜ちゃん(?)から文化部のみんなに向けてエールを届けてもらったぞ!

ゆりゆづポップン「あのね! 芦田愛菜だよ! あのね、愛菜はね、運動部だけじゃなくて、文化部のみんなが頑張ってること知ってるからね! だからね、愛菜はね、全力で応援します!! 芦田愛菜でした!」

♪ やさしさに包まれたなら / 芦田愛菜

運動部の生徒の中にも、文化部の生徒をちゃんと見てくれている人がいる。
なかなか言葉には出さないかもしれないけど、お前らの活動を見て応援してくれてる奴がいるということを改めて伝えたい。
それを芦田愛菜ちゃん(?)が凝縮してこめてくれた! 芦田愛菜先生(?)ありがとう!!

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【FAXイラスト】


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RN ラスカルハッピー


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RN ぽぽこ


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RN ラスカルハッピー


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RN えりンギあいすくりん



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
やまっさん! 静岡県 15歳 女性
文學少年 愛知県 15歳 男性
梶千奈 兵庫県 14歳 女性 
ゆりゆづポップン 鹿児島県 15歳 女性
みりんぎり 福岡県 15歳 女性
アプリコットのツリーフォーク 静岡県 14歳 女性
いちご大好き人 北海道 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 WINNER / BLUE ENCOUNT
22:25 ラストシーン / いきものがかり
22:43  LOVE MATHEMATICS / Base Ball Bear
22:51 やさしさに包まれたなら / 芦田愛菜
23:18 NIGHT FLIGHT / Perfume
23:41 オンリーワンダー / フレデリック
23:50 やさしさに包まれたなら / 芦田愛菜

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
愛菜ちゃんも応援しているぞ!
文化部〜!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
安心しろ!
芦田愛菜ちゃんも文化部を見てくれてるぞ!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 夏、してんの? 』

とーやま校長「夏、満喫してんの?」


……すごかった
今、オープンキャンパスで東京に来てて、今日初めてタワレコの渋谷店とゆうものに行きました!……なんですか?あれは……まず何階あるんだって話だし、多すぎて「し」を探すのに40分くらいかかりました。遠山校長も今日いらしてたみたいですけど、都会の人はいつもあんなにでっかいCDショップに行くんですか??幸せですね!!!!
ちょきちょきぼんぼん
女性/17歳/山口県
2016-08-04 19:28



あしざわ教頭「確かに広いですよね。しかも、途中から棚が変わったりするじゃないですか」

とーやま校長「棚評論家のあしざわ教頭!」

あしざわ教頭「棚は評論してません(笑) いや、アイウエオ順の棚って同じ文字の途中でも棚が変わっていたりして、どこからまた始まってるのか戸惑うことありません?」

とーやま校長「分かる分かる!」


花火大会
私、好きな人のこと花火大会に誘うことができました!!
彼はすんなり、一緒に行っていいとOKを出してくれました!
楽しんで、忘れられない思い出にしたいです!!
ゆうリン
女性/12歳/岩手県
2016-08-04 13:23



とーやま校長「良く言ったね!」

あしざわ教頭「おめでとう!!」

とーやま校長「勇気振り絞って言ってみたもん勝ちだよ! 誘わないと始まらないからね」

ちなみに、とーやま校長は高校2年生の時に好きな子を誘いたかったけど、なかなか電話が出来なくて、公衆電話を渡り歩いて地元の駅から8駅分も歩いたのだとか…。

とーやま校長「あれは意味のない時間だった…。みんなには俺のようになってほしくない! 時間はまだあるから、みんな夏を満喫していこう!!!!」


今夜は、夏休み特別プロジェクトが発動するぞーー!

今週火曜日の生放送教室で音楽誌『rockin'on』『ROCKIN'ON JAPAN』の総編集長、
山崎洋一郎先生が来校してくれて「夢の職業シリーズ・音楽ライター編」の授業をしたけど…
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」のLIVEレポーターの募集は金曜日の24時まで!

とーやま校長「そして、本日も、新たなレポーター! いや、『特派員』を我が校の生徒の中から募集します!」


夏休み特別プロジェクト!「SCHOOL OF LOCK!TIMES!」甲子園特派員を緊急募集!


いよいよ今週末、8月7日(日)に開幕する「全国高等学校野球選手権大会」“夏の甲子園”!

あしざわ教頭「地方大会を勝ち抜いた49の代表校が、阪神甲子園球場に集結! 熱い戦いを繰り広げます!」

そこで今夜は『甲子園に取材に行ってくれる生徒“1名”』を緊急募集するぞ!!

この取材に必要なチケットや交通費は、朝日新聞がサポート!

さらに、実際に書いてもらった記事は、我が校の新聞部が発行している新聞!
「SCHOOL OF LOCK!TIMES号外 夏の甲子園特別号」として発行します!

「夏の甲子園を実際に見てみたい!」
「自分の言葉で甲子園のアツさを伝えたい!」


そんな生徒は、その意気込みと、君が考える甲子園の魅力を学校掲示板もしくはメールで送って欲しい!
この学校の生徒を代表して、実際に取材へ行ってもらうぞ!
※甲子園特派員への募集は閉め切りました

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あしざわ教頭「音楽ライターの時も話をしましたが、ライター、そして、記者は孤独なお仕事ですからね。ただ…!」

とーやま校長「ただ…?」

あしざわ教頭この夏の甲子園の取材に、教頭のあしざわも、同行いたします! 一緒に甲子園に行くぞーーーー!

とーやま校長「え!?」

あしざわ教頭「何を隠そう、わたくしは中学まで野球部に所属していた、元野球少年! 生徒と一緒に甲子園に行って、ついでに、あわよくば、僕も記事を書いて、SCHOOL OF LOCK!TIMES に乗せてもらおうと思ってます!」

とーやま校長「俺だって小学校2年から高校まで野球やっていたのに……。どうせ、あれでしょ? フテ…ゼニネコが、バット持って、カキーンみたいなやつでしょ?」

あしざわ教頭「嫌な言い方しないでくださいよ!(笑) これまで、“甲子園を見たことがない!”っていう生徒にちょっとでも興味を持ってもらえる。 そんな記事が書けたらな、と思っております」

とーやま校長「それは大事だよ!」

あしざわ教頭「だから、おそらく…ネコがバットを振るでしょう!」

とーやま校長「ただ、教頭は高校野球とか、全然詳しくないじゃん! あれか、パイプか! 朝日新聞とパイプを持とうとしてるのか!」

あしざわ教頭?「え〜非常にですね〜、夏の甲子園、楽しみですね」

とーやま校長「出た! 阪神甲子園球場を本拠地とする、阪神タイガースの掛布さん!確かに、掛布さんも高校時代、甲子園に出場していますもんね」

掛布さん?「その通りです。非常に甲子園は暑かったですね〜。今日はですね〜、夏の甲子園に詳しい方として特別講師の方をお呼びしているんですよ〜。とーやま校長、紹介お願いします〜」

という事で今夜は、我が校の「新聞部」をサポートしてくれている朝日新聞の「スポーツ部」部長、宮田喜好先生が来校!

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新聞記者という職業について、さらに注目の試合や選手、
今年の甲子園の見所を聴いていくぞ!!

宮田先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「宮田先生は新聞記者という事なのですが、具体的にどんなお仕事をされているんですか?」

宮田先生「現場に行って取材をして記事を書いて、分かりやすく読者の皆さんにお伝えするというのが簡単言うと仕事ですね」

とーやま校長「メモを片手に取材をしていく感じなんですか?」

宮田先生「そうですね。起きたこと見たことをメモして、それを字にしていきます」

とーやま校長「宮田先生はいつ頃から新聞記者になられたんですか?」

宮田先生「大学を出てすぐですから、22歳の時ですね。最初は新聞記者になりたいというよりは、単純に、高校野球を観たかったんです」

とーやま校長「野球をやられていたんですか?」

宮田先生「中学校までやっていて、高校ではやらなかったんです。それが結構後悔としてずっとあって、仕事で高校野球が観たいって思ったんです。それで、朝日新聞に行けば観られるんじゃないかなと思って」

あしざわ教頭「そういうきっかけもあるんですね!(笑)」

宮田先生「もちろん、入ったら野球だけじゃなくて色んなものを取材していますし、スポーツ以外の事も経験しましたね」

とーやま校長「すぐには自分の思い通りの仕事には就けないですよね」

宮田先生「もちろんです。警察の取材をしたり、事件・事故の取材をしたり色々やっていました」

とーやま校長「始めた時は大変な事の方が多かったですか?」

宮田先生「そうですね。想像していなかったことはたくさんありました。新聞記者ってニュースを追っかけているみたいに見えるんですけど、逆に追いかけられているというか…。起きていることに一生懸命対処していくうちに1日が終わっていくっていう感じでした」

とーやま校長「その中でやりがいを感じる瞬間はありましたか?」

宮田先生「自分で記事を書いて、それが読者の方に読んでいただけて、当事者や取材をした方、読者の方に“良かったよ”“勉強になりました”というお手紙をいただいたりすると良かったなって思いますね。少しでも自分の記事を読んでくださっている方がいるんだなって感動しました」

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とーやま校長「夏の甲子園にはいつ頃から記者として携わっているんですか?」

宮田先生「1992年の夏の甲子園からお手伝いとしてお邪魔をする事が出来まして、皆さんご存知だと思うんですけど、松井秀喜選手が5打席連続敬遠された時も甲子園球場にいたんです」

とーやま校長「明徳義塾高校と星稜高校の対決の時ですね」

宮田先生「偉大な先輩記者の人に囲まれて、自分は何をやったらいいかよく分からなかったんですけど、たまたまあの場所にいられたんです」

とーやま校長「あの日、甲子園はどんな雰囲気だったんですか?」

宮田先生「舞い上がってしまっていてよく覚えていないんですけど、球場の中もすごくザワザワしていて、すごい所に居合わせちゃったなぁっていうのは漠然と覚えていますね」

とーやま校長「92年から夏の甲子園の仕事をされていると思うんですけど、夏の高校野球の魅力って何でしょう?」

宮田先生「甲子園だけじゃなくて、この夏は3874校もの高校が地方大会から参加してくださって、今は49校しか残っていないんですよね。そして、最後に1校だけ残るんですけど、後の学校はみんな負けていく大会なんですよ。その負けていく様や、必死な思いとかが一校一校違っていて、どの試合を観ても何かしらの感動がありますね。そこが、高校野球を観ていて一番の魅力だと思います」

とーやま校長「聴いているみんなの中にも甲子園に駒を進めているやつもいるかもしれないし、地方の1回戦で負けてしまった生徒もいると思う。だけど、宮田先生みたいにちゃんと見る人は見ていてくれているんですね」

宮田先生「記事を書く時もどちらかというと負けた人たちの方がドラマを感じて…。勝った学校の方が喜んでいるから取材しやすいんですけど、僕は負けたチームを取り上げる方がすごく好きだったし、どうやったらみんなに伝えられるか考えて書いていましたね」

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♪ もっと光を / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「勝負ですから、負けるつもりでやっているやつは誰一人としていないと思うけど、どうしたって敗者が生まれてしまうわけですよね。でも、今の宮田先生の話を聞いてすごく報われると思います。どうしようもない気持ちも文字にしてくれる人がいて、それが誰かに届くって、改めて素敵なお仕事ですよね!」

宮田先生「ありがとうございます」

とーやま校長「そして今週日曜日。8月7日から、夏の甲子園が開幕しますが…注目している試合や高校なんかはありますか?」

宮田先生「どの試合も注目度が高くて、今日の夕方に組み合わせの抽選があったばかりなのでどれとは言いづらいんですけど…全部見たいですね!」

とーやま校長「個人的に僕の地元が北海道で、北北海道の代表がクラーク国際高校なんですけど、監督が佐々木監督なんですよね!」

宮田先生「そうですね。駒大岩見沢高校で長く指揮を取られた監督ですね」

とーやま校長「ちょっと前まで部員が9名とかだったんですよね」

宮田先生「創部してまだ3年とかだったと思います」

とーやま校長「他にも南北海道代表の北海高校も応援したいなと思っています」

宮田先生「北海高校は最多出場なんですよね」

とーやま校長「30回以上出場しているんですけど、最高で準優勝とかなんですよ。他にも、SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれている女子生徒も多いんですけど、イケメン選手なんかの情報を……」

宮田先生「そうですね〜。私から見ると15歳から18歳の男の子ってみんな若くてカッコいいなぁ〜って思ってしまうので、朝日新聞の女性記者に意見を聞いてきました!」

とーやま校長「リサーチを入れてくれたんですね!」

宮田先生佐久長聖高校の元山くんというキャプテンがイチオシだそうです!」

とーやま校長「今ちょっと画像を見てみてるんですけど、カッコいい! 笑顔も爽やかだし、女子は注目だな!」

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そして今夜は、今週日曜日に開幕する「全国高等学校野球選手権大会」!
夏の甲子園に、我が校を代表して取材に行ってくれる生徒を募集しています!

とーやま校長「ということで…もしもし!」

⁑もりちゃん⁑ 岡山県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「もりちゃんは女子だけど、甲子園に取材に行きたいんだよね。甲子園好きなんだ?」

⁑もりちゃん⁑「好きです! きっかけは5歳くらいの時にお父さんに甲子園に連れて行ってもらって、プレイしている選手の姿を見ていたらキラキラしているなぁって子供ながらに思ったのを覚えています」

とーやま校長「そこから高校野球が好きなんだ。実際に甲子園に観に行ったことはあるの?」

⁑もりちゃん⁑「5歳の時以降、行けてないんです」

とーやま校長「宮田先生、やっぱり甲子園球場で観るのとテレビで見るのとでは違いますか?」

宮田先生「テレビだとそこに写してもらっているものしか見えないじゃないですか。現場は自分が観たいものが観られるし、全体の空気が分かるので、テレビで見るのとは全然違うと思います」

とーやま校長「お客さんの空気とか、圧とか、温度もすごいんですよね! 気温も高いんだけど、選手のみんなの熱気とかも加わってのあの温度ですよね」

宮田先生「スタンドの熱気もありますからね」

あしざわ教頭「応援する側もすごいですよね」

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とーやま校長「もりちゃんから見た甲子園の魅力ってどんなところだと思う?」

⁑もりちゃん⁑「宮田先生もおっしゃっていたんですけど、負けたらそこで終わりじゃないですか。一つひとつの試合とかプレーにかける想いが滲み出ている所が好きで、そこが魅力だなと思います」

とーやま校長「そういう想いが乗っかっているからか、普通の大会では起きないような、奇跡のようなプレーも毎年めちゃくちゃありますもんね!」

宮田先生「想像しえないことが起きますもんね」

とーやま校長「もし、もりちゃんが取材出来るとなったらどういう記事を書きたい?」

⁑もりちゃん⁑「高校野球自体に興味が無い人にも興味を持ってもらえるような記事が書けたらと思います」

とーやま校長「他の10代の生徒に広めたいっていう気持ちもあるのかな」

⁑もりちゃん⁑「そうですね!」

とーやま校長「高校2年生のもりちゃんがこういう風に言ってくれているのはすごいですよね!」

宮田先生「嬉しいですね。ひとつの事に一生懸命打ち込んでいるのが、カッコ悪いとかダサいみたいな風に思ってしまう時が若い時にあるじゃないですか。でも、一つのことに一生懸命な姿ってカッコいいし、尊いので、ぜひそういう姿を見てほしいし、分かって欲しいですね」

⁑もりちゃん⁑「高校球児と同世代の人に“打ち込んだら輝けるんだよ”っていうのが伝わるような記事が書けたらいいなと思うので、プレー一つひとつを描写出来たらいいなぁと思います!」

とーやま校長「そうだね。それによってもりちゃん自身が気が付くことがたくさんあると思うし、もりちゃん自身も大きくなると思う! 気持ちしっかり受け取った! ありがとう!!」

⁑もりちゃん⁑「ありがとうございました!」


♪ 君と羊と青 / RADWIMPS


とーやま校長「同年代だからこそ、見えてくるもの、出てくる言葉がありますよね」

宮田先生「私たちじゃ分からないものが彼女たちには見えるところがあると思うので、ぜひそこを切り取って私たちも教えてもらいたいと思いますね」

とーやま校長「思ったことを粗削りでもいいから、純粋にドンとぶつけて欲しい!」

あしざわ教頭「難しい言葉じゃなくて自分の言葉で書いてほしいですね」


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甲子園の舞台に立てるのは…
自分も高校野球をしていて今年も戦ったんですが負けてしまいました。でも来年まだあるので頑張っています。そんな僕に朝日新聞社の宮田さんに対して質問させて下さい!
甲子園の出場校の中での注目選手。
また今日夕方決まった組み合わせの注目試合。
乙女が気になるイケメン球児などなどあればお聞きしたいです!
ちなみに僕が注目してるのは広島新庄の堀投手。注目試合は秀学館対常葉菊川です!
まさとーさん
男性/16歳/鳥取県
2016-08-04 23:06



宮田先生「どの選手も注目してほしいんですけど、しいて言えば今年注目しているのは花咲徳栄高校の高橋投手ですね。左ピッチャーなんですけど、6試合で37回無失点のまま、甲子園に出場してます」

とーやま校長「防御率0.00! これはすごい!」

宮田先生「それから、横浜高校の藤平投手も151劼らいの球を投げるピッチャーですね」

とーやま校長「じゃあ、プロ球団のスカウトからも何年も前から目を着けられているでしょうね」

宮田先生「間違いないと思います。他にも、大阪の履正社高校の寺島投手も左ピッチャーなんですけど、150匐瓩さ紊鯏蠅欧訛膩榛枯咾任垢諭

とーやま校長「左で150凖蠅欧蕕譴襪辰董¬邉紊箸いΕ好檗璽弔砲箸辰橡榲に魅力的ですよね!」

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宮田先生「他にも良い選手はいっぱいいるので、ぜひ自分の目で見て、イチオシを探すのも楽しみだと思います」

とーやま校長「高校野球の本とかも出ていたりするし、ネットとかでもチェックも出来ますもんね」

宮田先生「それと、2年後には高校野球が第100回という節目の年をむかえます。今年1年生の選手が、100回大会の時には3年生という、まさに主役なんで1年生選手はぜひチェックしていただくと良いと思います!」

とーやま校長「もしそこで優勝しても凱旋だし、負けてしまったとしても、その悔しさが2年後の100回大会で爆発するかもしれないですよね」

もう20年以上スポーツ記者をされている宮田先生。
今までで一番印象に残っている試合は、1998年の80回大会。準決勝で横浜高校と明徳義塾の対決が印象深いんだそう

松坂投手は前日に延長17回まで投げていたから、先発に入っていなかったけれど、8回までは横浜高校が6対0とかで負けていたのだが…

宮田先生「“このまま負けてしまうかな?”と思ったら、松坂投手がテーピングを外して投げられたんです。結局、横浜高校はその後に逆転勝ちするんですけど、勝った横浜よりも負けて崩れている明徳義塾の選手たちがすごく印象に残っていて」

とーやま校長「宮田先生にはどういう姿に映ったんですか?」

宮田先生「あの年ってリアル『ドカベン』の世界みたいなのがあって、全国のみんなが“打倒松坂!”ってやってきていた年なんですよ。本当にあと一歩というところまで明徳義塾は行っていたんで、想像さえしないことが起きるのがすごいなぁというのが印象的です。その後も、これを超える試合があるのかな。って思っていたら、次はノーヒットノーランだったんで、松坂投手って本当にすごい人だったんですよね」

とーやま校長「奇跡すら超えてしまう力が、甲子園には宿っているんですね」

宮田先生「何か見えない力が働いているんだと思います。もちろん、他の年の試合が面白くないのかって言ったらそんなことはなくて、毎年必ず何かしらあります」

とーやま校長「今年も何か必ずドラマがあるんでしょうね!」

宮田先生「そうだと思います!」

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まだまだ、甲子園に取材に行ってくれる「特派員」になりたい!という生徒に話を聞いていくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

顎食い 長崎県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「顎食いも特派員として取材に行きたいんだよね? それはどうして?」

顎食い「僕も小学校3年生から高校3年生までずっと野球を続けていて…」

とーやま校長「という事は、もちろん甲子園を目指しているってことだよね」

顎食い「いた……ですね」

とーやま校長「最後の大会はどうだった?」

顎食い「自分たちの力を100%出し切れなかったっていうのも悔しかったです」

RN 顎食いは、代打で出て、ファーストゴロに終わったのだそう。
“これで終わりかな”と思いながら打席に入り、なんとかなるだろうという気持ちで打ったのだとか。

顎食い「でも、ゴロになってベンチに帰って、みんなの顔を見た時に涙がこみ上げてきました」

とーやま校長「そこからまだ2週間くらいしかたってないんだね。顎食いはまだ悔しい気持ちがあると思うけど、甲子園に取材を行きたいっていうのはどういう想いからなの?」

顎食い「自分たちが勝てなかった年にどんな選手がいて、どんなプレーするのかっていうのを生で見たいなって思いました」

今年、長崎県からは長崎商業高校が勝ったので、全国大会でのプレーも目の当たりにしておきたいという想いがあったのだというRN 顎食い。

とーやま校長「宮田先生、予選に出ていた選手が取材するって今までありました?」

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宮田先生「いや〜朝日新聞の記者には元高校球児もいますけど。その年の選手っていうのはいないと思います」

とーやま校長「つい最近まで同じようにグラウンドに立っていたものが見たものを文字としてみんなに伝えるっていうのは無いよね」

宮田先生「もう見たくない、忘れたいっていう想いはないですか?」

顎食い「もう吹っ切れたのもありますし、野球から少し離れてみて、やっぱり自分は野球が好きなんだなって再確認しました」

とーやま校長「どういう所を取材したい?」

顎食い「僕、高校に入ってから肩を怪我をして1年試合に出られなかったんです。そこで裏方に回ったりとか、みんなをサポートをした経験があるので、レギュラーばかりが注目されがちなんですけど、甲子園に出ているチームを裏で支えてくれているみんなの気持ちの面であるとか、どういった感情で試合を観ているか。そういったところを取材したいです」

宮田先生「朝日新聞の紙面にも、活躍した選手じゃなくて、それを支えている人を紹介するコーナーが甲子園期間中にあるんです。彼らの想いって、活躍している選手とは違う所があったりするんで、裏方の人の想いって読んでいて泣けてきてしまうんですよね」

とーやま校長「顎食いは選手としてもそうだし、支える側としての気持ちも分かる記者なんだね。ありがとう! 気持ちはしかと受け取ったよ!」

顎食い「ありがとうございます!」


♪ Funny Bunny / Base Ball Bear


宮田先生「それぞれに色んな思いがあって、甲子園に行ってみたいっていう気持ちがみんなから伝わってきて、みんな連れて行ってあげたいですね」

とーやま校長「でも、一人だけなんですよね?」

宮田先生「そうなんですよね…」

とーやま校長宮田先生……何とかなりませんか?

宮田先生「何とかしましょう!! とは簡単に言えないんですけど、あとでちょっと…(笑)」

そして、最後に逆電した生徒の甲子園へ行きたいという意気込みは…!

未来のシンガーソングライター 神奈川県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「未来のシンガーソングライターはどうして高校野球にハマったの?」

未来のシンガーソングライター「中学の時に母の影響もあってソフトボール部に入っていて、弟も野球部だったので野球が身近で、私も高校野球が好きなんです」

とーやま校長「じゃあ、予選からずっと見ているんだ!」

未来のシンガーソングライター「はい!」

とーやま校長「書き込み見てるけど、情報がめちゃくちゃすごいじゃん! 今年のここがポイントっていう所、聞いてもいい?」

未来のシンガーソングライター「今年、注目している学校は八王子高校です。初出場なので、すごい力がありそうだなと思って、頑張ってほしいっていうのがあります」

とーやま校長「東京なんて出場校がものすごく多いじゃないですか。その中でも八王子高校が勝ち上がったんですね」

宮田先生「そうですね。しかも西東京は早稲田実業の清宮君もいたブロックですけど、八王子高校が勝ったんですよね」

RN 未来のシンガーソングライターが言うには、今年は全体的に番狂わせがあり、
顔ぶれがガラッと変わっていて、優勝候補でも何が起こるか分からないのだとか!

とーやま校長「もし、未来のシンガーソングライターが記者になったら、もちろん今年の記事を書いてもらうんですけど、今までの歴史とかも詳しく書いてくれそうですよね!」

宮田先生「そうですね。よく見てらっしゃるなぁ〜」

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あしざわ教頭「すでに記者のようですよね」

とーやま校長「どういう所を取材してみたい?」

未来のシンガーソングライター「生でしか感じられないってことってあると思うし、テレビでは映らない応援の雰囲気とか、戦い抜いた選手の表情とかを伝えられるような取材が出来たらなって思います」

とーやま校長「イイね! 甲子園には行ったことはあるの?」

未来のシンガーソングライター「甲子園というものを生で見たことはまだないんです…」

とーやま校長「うわ〜じゃあ、これは絶対に行きたいね! 宮田先生〜なんとかしてくれませんかぁ〜!

宮田先生「どう答えていいのやら…(笑)」

とーやま校長「未来のシンガーソングライターありがとうね〜!」

未来のシンガーソングライター「ありがとうございました!!」



甲子園!
甲子園でトランペット吹きます!
学校ができて初めての甲子園出場です!
体力をしっかりと温存し、本番に備えます♡
potejin
女性/16歳/山口県
2016-08-04 23:33



あしざわ教頭「もしかしたらテレビに映る瞬間もあるかもしれないですね! でも、暑いだろうから大変だろうな〜」

とーやま校長「でも、選手は絶対に力を貰えるから、全てをぶつけてきてほしい!」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今夜は宮田先生に黒板をお願いしたいと思います!


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『 一球入魂 』

野球だけじゃなくって、学生時代って色んな事に打ち込んでいると思うんです。
ひとつの事に打ち込むことってすごく尊いし、
高校野球って負けていく大会なので、負けていく中で人生の糧みたいなものをみんながそれぞれ得ていく。
それが高校野球の良さでもあり楽しさだし、それが観ている人に感動を与えると思うんです。

野球に限らず、何か一つの事に一生懸命打ち込む。この一球にすべてをかける。
そういう所をぜひ、見ていただきたいです!

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【FAXイラスト】


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RN ラスカルハッピー


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RN あおりんご


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RN あおりんご


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
⁑もりちゃん⁑ 岡山県 17歳 女性
顎食い 長崎県 17歳 男性
未来のシンガーソングライター 神奈川県 18歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 海より  / 赤色のグリッター
22:23 赤い実ハジケタ恋空の下  /  LGMonkees
22:40 もっと光を / BLUE ENCOUNT
22:49 君と羊と青 / RADWIMPS
23:21 SUN SONG’80 / 砂原良徳
23:41 Funny Bunny / Base Ball Bear
23:50 逆光 / Shout it Out
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
1つのものに全てをかける!
そんな人生!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
甲子園の熱気をしっかりと伝えてまいります!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 待ってました! 』


うぅ…(悲しみ)
WANIMA先生が来るから逆電されたいけど…
ここ最近平凡過ぎてなにもないです(´・ω・`)
習字の先生にムカついたことしかないや(笑)

あ、家族全員WANIMA好きなので家族で聞きます!
今日本当に楽しみにしてました!
ちからー!!!
しなももか
女性/14歳/長崎県
2016-08-03 20:01


WANIMA先生〜!
やっと今日!待ってました(≧∇≦)

Mステに出て、Twitterでも話題になって…。
みんながWANIMA先生に興味をすごく持つようになって嬉しい日々です(笑)
最近では、友達とWANIMA先生の話ばっかしてます!
新曲も、友達と買いに行く予定です\(^o^)/

これからも、私たちの学校にWANIMAの風が起こるよう頑張ってください♡
今日はずっと聞きます!!!
ふわもち。
女性/15歳/三重県
2016-08-03 20:26




そう!! 本日の生放送教室には、WANIMA先生が来校!!


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KO-SHIN先生 (Gu/Cho)
KENTA先生 (Vo/Ba)
FUJI先生 (Dr/Cho)


前回は、ファースト・フルアルバム『Are You Coming?』のタイミングで来てもらったんだけれども、今回も来て頂いてありがとうございます!
RN しなももか や RN ふわもち。だけじゃなく、たくさんの生徒がWANIMA先生を待ってました!

WANIMA先生「お久しぶりです!」

それぞれの自己紹介にて “むっつりスケベ”と自分から言ったKO-SHIN先生…!

とーやま校長「KO-SHIN先生はむっつりスケベなんですか?(笑)」

FUJI先生「真実だよな!」

KENTA先生「ギターのKO-SHINとは4歳から一緒なんですけど、4歳からずっとむっつりスケベ! 熊本が生んだ生粋のむっつりスケベです!」

とーやま校長「女性のどういう所をみるとむっつりが発動しちゃうんですか?」

KO-SHIN先生「いやもう、そのまま、そのまま、そのまま…」

あしざわ教頭「3回言いましたね(笑)」

FUJI先生「むっつりの向こう側に行ったんですね」

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WANIMA先生は、去年の11月以来、2回目の来校!

KENTA先生「前回の事は鮮明に覚えています! 校長と教頭がすごく優しくて、エエ学校や〜って言いながら帰りました」

とーやま校長「2時間来ていただいて本当にありがたかったって事と、前回の2時間の中で個人情報が漏れてしまうという…(笑)」

KENTA先生「そうですよ! 大変でしたよ!」

とーやま校長「詳しく言うとちょっとややこしいですよね」

KENTA先生「でも、もう時効なところもあるんで大丈夫ですよ」

とーやま校長「言っちゃって大丈夫ですか?」

KENTA先生「どうぞどうぞ!!」

とーやま校長「WANIMA先生が生徒と話をしていて、“いつでも相談に乗ってこい!”ってKENTA先生がおっしゃって」

KENTA先生「個人的にLINEをくれ! って言ったんですよね」

とーやま校長「そう言ってくださったけど、生徒のみんなはKENTA先生のLINEID知らないですよね。もしかしたら単純なIDかもしれないけど…。って言った瞬間に、それまで楽しくしゃべってくださったKENTA先生が急に黙りこくって(笑)」

あしざわ教頭「そうなんですよね」

とーやま校長「様子がおかしいな? と思って、曲にいったらKENTA先生がずっと携帯見ていて、“LINEのともだち追加の通知が止まらん”と!(笑)」

全員笑い

KENTA先生「3分の曲の間に200件くらい来ました!!」

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とーやま校長「僕が適当に言ったIDが、本当のIDだったっていう(笑)」

あしざわ教頭「そんなことがあるんですか(笑)」

KENTA先生「僕はあの日からずっとID検索をオフにしてます」

とーやま校長「あれ以来、9か月ぶりですね。ありがとうございます!」

KENTA先生「思い出深いです!」

とーやま校長「聴いている生徒のみんなは10代なので、WANIMA先生はだいぶ先輩って事になりますけど、10代の頃はどんな曲を聴かれていたんですか?」

KENTA先生「10代の頃は本当に田舎に住んでいて、熊本市内から3時間くらいかかる天草という所で僕とKO-SHINは育ったので、CDも売ってないような所だったんです」

とーやま校長「どうやって音楽を吸収していたんですか?」

KENTA先生「先輩たちが市内から取り寄せたCDを聴いていましたね。あの時はレゲエとかヒップホップが流行っていたんですよ」

とーやま校長「じゃあ、その時に聴いていた曲が、ちゃんと今でも血となり肉となっているんですね!」

FUJI先生「なってますよ〜!」

KENTA先生「小さい町だったんで、みんなでワイワイするのが好きだったんですよ」

とーやま校長「KO-SHIN先生もワイワイするタイプなんですか?」

KO-SHIN先生「僕も、一番ワイワイしてました」

とーやま校長「一番? ウソでしょ?」

KENTA先生「ウソですね」

とーやま校長「なんでウソついたんですか(笑)」

KENTA先生「本当にKO-SHINは喋らんから、公園でベンチに座っていると小動物が集まってくるんですよ」

KO-SHIN先生「ネコとかね」

KENTA先生「一回、KO-SHINの肩にスズメ止まってましたよ!」

KO-SHIN先生「でもスズメ止まったのは気づかなかったです」

とーやま校長「微笑ましい!(笑)」

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そんなWANIMA先生は本日8月3日!
ニュー・シングル『JUICE UP!!』をリリースされております!!

とーやま校長「シングルなんですけど、ミニアルバムみたいな感じですよね」

KENTA先生「そうですね。ボリュームはそれくらいあります!」

とーやま校長「『JUICE UP!!』の4曲目に収録されている『For You』はSCHOOL OF LOCK!で初オンエアもさせていただいて、ありがとうございました!」

KENTA先生「メンバーみんなで聴いてましたよ! だって自分の曲が初めてラジオで流れるっていうのは自分の子供の授業参観に行く感じだから、初めての体験やったんですごい嬉しかったね!」

とーやま校長「そう行って頂けると預からせていただいた我々も責任を感じますね」

KENTA先生「もっとしっかりしろよ!」

あしざわ教頭「急に(笑)」

とーやま校長「ちゃんと届けたつもりだったんだけどな〜。WANIMA先生難しいんだよ(笑)」

そして、ニューシングル『JUICE UP!!』をリリースしたWANIMA先生を迎えて送る授業は……「WANIMA 掲示板逆電」!

今夜は我が校の「学校掲示板」の書き込みの中から、気になった生徒にどんどん電話していくぞ!

今日あったこと、恋愛相談、質問などなど、君が話したいことであれば何でもOK!
WANIMA先生の得意分野(!?) ちょっぴりけしからん相談も大丈夫!

あしざわ教頭「あれ? そういえば前回も、エロ探知機みたいなのをこの教室に設置してませんでした?」

とーやま校長「今回も案の定、設置しています!! 話があまりにもエロいことになりそうになるとエロ感知器が作動して、エマージェンシーではなく、“エロージェンシー” が発動します!!」

KENTA先生「それでも言ってしまうようでしたら、ぶってください!」

とーやま校長「分かりました! 教頭が責任を持ってグーでいきます!」

あしざわ教頭「なんで俺なんですか!?(笑)」

KENTA先生「生徒を代表してエロを語りつくします!」

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とーやま校長「『JUICE UP!!』の1曲目に収録されている『ともに』という曲ですけど、最初から最後までずっと全速力で行く曲じゃないですか」

WANIMA先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「そして、今のWANIMA先生の勢いってすごいですよね。この間もフジロックフェスティバル、一番大きいグリーンステージだったじゃないですか、あそこに立てる人って限られた人しか立てないと思っているんですけど、そこにも立たれて。今までよりも届けている人が加速度的に増えている状態ですよね」

KENTA先生「はい」

とーやま校長「そういった人を一人残らずWANIMAという乗り物に乗せて、満杯なんだけど、どんどん広げて、最初から最後までフルスピードでいっている曲だなと思いました」

KENTA先生「まさに『ともに』ですね!」

とーやま校長「ちゃんと届ける相手は見えている状態ですか?」

KENTA先生「そうですね。たくさんの人がWANIMAを支えてくれているので、僕たちがどんなステージでもWANIMAらしく立てているのはそういう人たちのおかげだから、そこに気づけた時に『ともに』という曲を作ろうと思ったんです」

とーやま校長「WANIMA先生の楽曲は3人でアレンジをされるんですか?」

KENTA先生「そうですね。誰もパソコンとかいじれないので、3人でスタジオに入ってアナログな感じで色んな音を出して、3人とも気持ちいいと感じる音が似ているので、それを信じてますね」

FUJI先生「携帯で録音して、一個一個聴きながら組み立てていく感じですね」

とーやま校長「なんか勝手なイメージで『ともに』という曲は、とんとん拍子にアイディアとかアレンジがあふれ出てきて作ったんじゃないかと思ったんですけど…」

KENTA先生「いや、すごい悩んだんですよ! 初めてCM曲として依頼をうけて、初めての書き下ろしだったので期待に応えたくて頑張ったんですけど、8時間くらい連続で歌って最後の最後にメロディが出たんですよ」

とーやま校長「結構難産だったんですか?」

KENTA先生「他にたくさんメロディは出たんですけど、自分たちで納得が出来なかったんです」

とーやま校長「どのあたりで光が見えたんですか?」

KENTA先生「そこは本当に感覚なんですけど、3人の感覚を信じて、そこに辿り着くまでにはそれくらいの時間がかかりましたね」

とーやま校長「その時間って結構しんどかったりしたんじゃないですか?」

KO-SHIN先生「しんどい…。全然ですよ〜。これはやりたいことなんで、苦だと思ったことないです」

KENTA先生「伝えたいんですよ。届けたいんですよ」

とーやま校長「最後の方に『生きていれば 命さえあれば』という歌詞がありますけど、ここがやっぱりめちゃくちゃ強い言葉だし、WANIMA先生の願いも込められていますよね」

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KENTA先生「その部分の歌詞を作っている時にちょうど熊本地震があって、熊本の人と連絡が取れなくなってしまったんです。でも、俺らがやれることはレコーディングに集中して音楽を届けることだってなって、歌詞に関しても気持ちがその分入りましたね」


♪ ともに / WANIMA



今の自分に欠くことの出来ない曲!!
初めて音楽番組で聴いたとき、ものすごく歌詞に引き込まれた。一瞬で自分の中の何かがビビっときて、その後はずっとYouTubeでヘビロテ。

中学・高校と思い返せば良いことより辛いこと、後悔の方が多くて思い出したくないこともあったりするけど、WANIMA先生の「ともに」を聴いてたら、過去ばっか見てないで未来を見ろ!って背中押してくれてる気がする。

今自分は浪人生で、いくら勉強してても毎日が不安でしょうがない。正直無理かもしれないって心が折れそうになることもある。というか若干折れかかってた。でもそんな時に「ともに」を聴いて、「何下向いてんだ俺、目指してる大学行きたいんだろ!? まだまだこれからじゃねえか」って思えた。WANIMA先生の歌に本当に勇気づけられた。

後悔ばかりの過去、不安だらけの未来。今の自分の気持ちをまるで代弁してくれているかのようで、そしてそれら全部を吹き飛ばしてくれる、大きな勇気をくれる。
またWANIMA先生の「ともに」を聴いてこれからも頑張っていくぞεεε(ノ`∀´)ノ
ブルームサンダー
男性/18歳/宮城県
2016-08-03 19:57



WANIMA先生「嬉しいです!」

とーやま校長「今、こういう風に思っている生徒のみんながたくさんいて、何年後とかにも“あの時この曲があったから、今の俺があるんです”っていうやつがめちゃめちゃいると思うんです! それくらい、聴いているみんなにとっても、WANIMA先生にとっても本当に大切な曲だなと思いますね」

KENTA先生「そうですね!」

あしざわ教頭「WANIMA先生の歌って、途中から思いが止まらなくなる瞬間がある気がして、この『ともに』も後半のサビにかけてグッと加速するじゃないですか。あそこがひとつ上の気持ちに引き上げてくれるような感覚があります」

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FUJI先生「いやぁ、嬉しいです!」

とーやま校長「リアルタイムでWANIMA先生の曲を聴けているって、後々絶対に自慢できると思うんです」

KENTA先生「めっちゃ褒めますね!うれしいなぁ〜!」

KO-SHIN先生「嬉しいです。生きててよかったなぁ」

そして、本日の授業は…「WANIMA 掲示板逆電」!

今日は我が校の学校掲示板の書き込みの中から、気になった生徒にどんどん逆電していくぞ!


とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!」

WANIMA先生「WANIMA先生だよ〜!」

森の中のピエロ 佐賀県 15歳 女性 高校1年生

森の中のピエロ「佐賀県、森の中のピエロです!」

とーやま校長「書き込みを読んだんだけど、明後日、誰とどこに行くんだっけ?」

森の中のピエロ「彼氏と初デートで花火大会に行きます!」

FUJI先生「よかよか〜!」

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KENTA先生「WANIMA先生、赤飯炊いちゃうよー!」

とーやま校長「初デートで赤飯って聞いたことないよ(笑)」

RN 森の中のピエロは彼氏の方から告白されて、もう1か月ほどお付き合いしているのだとか!

KENTA先生「男らしいな!」

とーやま校長「初めてのデートで花火大会か〜! WANIMA先生に聞いておきたいことある?」

森の中のピエロ「距離の縮め方とか、無言になった時にどうしたらいいですか?」

とーやま校長「二人きりになるのも初めてなんだ?」

森の中のピエロ「はい。普段、二人で話すことも無いんです」

KENTA先生「それは緊張しますね」

森の中のピエロ「手を繋いだりとか、したいです」

KENTA先生「そうか〜。高1だったらまだ手やもんなぁ」

あしざわ教頭「なんですか?(笑)」

とーやま校長「ちょっと教頭、警報に手をかけておいて(笑)」

FUJI先生「きっと彼氏の方も手を繋ぎたがっていると思うよ! だって彼氏から告白して来たんでしょ!」

とーやま校長「しかも花火大会ですよ!」

KENTA先生「これは一生の思い出になると思うので、僕から提案があります。彼氏さんと手を繋ぐ前に手にアロンアルファをつけておいて、絶対に離れんようにしてくっついたままにしておけば何とかなると思います」

とーやま校長「たぶんそれ、救急車が来ちゃいますよね(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと困っちゃうやつですよ」

KENTA先生「ピエロごめんやで〜(笑)」

とーやま校長「WANIMA先生は今までこういうような事はありましたか?」

FUJI先生「ありましたね。距離を縮めるために何気なく飲んでいた自分のジュースとかを“飲む?”ってやるとすごく距離が縮まるんで!」

とーやま校長「確かに! これは結構自然に出来そうじゃない?」

森の中のピエロ「そうですね!」

KENTA先生「それで、ペットボトルの口にアロンアルファつけておいて…」

FUJI先生「違う違う(笑) ペットボトルと離れなくなるだけやから」

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とーやま校長「KO-SHIN先生的にはどうやって距離を縮めますか?」

KO-SHIN先生「僕はそういう時は二人の共通点を見つけようとするんですよ。会話面に関しては、相手も喋らないお方だったら、“やったるぞ!”って…」

KENTA先生「男になるんやな」

KO-SHIN先生「そうやって共通点を見つけて話を膨らませていけますね」

FUJI先生「そんなん考えながらデートしてたん?」

KENTA先生「そんな言うとったら夏祭り終わるわ(笑)」

とーやま校長「でも、まだまだ彼氏の事で知らないこともたくさんあるでしょ。知りたいのが当然だからどんどん聞いていくっていうのは大事なことですよね。その途中で飲み物を渡したり、食べ物分け合ったりね」

KENTA先生「出店もたくさんありますしね! 金魚すくいとかをやりながら、“私もすくってくれてありがとう”って言ったりね」

あしざわ教頭「急におじさん出てきちゃった(笑)」

FUJI先生「今のは止めておいたほうがいい」

KENTA先生「ダメか〜(笑)」

FUJI先生「森の中のピエロさんが思っていることを彼氏さんも思っていると思う。だって、お互いが好きなわけですから。心配することなかですよ」

あしざわ教頭「向こうも何かしてきてくれる可能性もあるからね」

とーやま校長「最終的に手を繋ぐ時は女子から行っても良いんですか?」

KENTA先生「男側からするとすごく嬉しいですよ!」

FUJI先生 「“ねぇねぇ、手つないでよか?”って感じでね」

とーやま校長「じゃあ、語尾に“よか?”を付けて、勇気はいるけどここぞという時に行けば男子は絶対嬉しいから」

FUJI先生「俺も一緒に行きたいなぁ〜!」

KENTA先生「ついていったらダメかな? 私も打ち上げてーーー!」

<エロージェンシー作動>

全員笑い

あしざわ教頭「これはダメです(笑)」

とーやま校長「森の中のピエロは、明後日頑張れよ〜! 楽しんで来い!!」

WANIMA先生「行ってらっしゃい!!」

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とーやま校長「そして、WANIMA先生は、明日新木場STUDIO COASTでライブという事なんですが、どなたと一緒にやられるんですか?」

FUJI先生「レジェンド中のレジェンド! ザ・クロマニヨンズさんと、我がレーベルのボス、Ken Yokoyamaです!」

とーやま校長「明日に控えて、今の気持ちはどうですか?」

FUJI先生「緊張してます!!」

あしざわ教頭「素直だ(笑)」

とーやま校長「Ken Yokoyama先生もザ・クロマニヨンズもずっと昔から聴いていたと思いますし、緊張した時にはどうしているんですか?」

KENTA先生「僕は準備した分やと思っているから、3人で練習したり、準備をしっかりしています! こんなヤキソバンみたいな髪型してますけど、案外真面目という(笑)」

KO-SHIN先生「僕は緊張はあまりしないんですけど、対バンが発表されてから、明日に向けて準備をずっとやってきたので緊張も何もないです」

KENTA先生「ちょっといいですか? 今、緊張しないって言いましたけど、一番失敗するのKO-SHINです」

あしざわ教頭「ウソでしょ(笑)」

KENTA先生「緊張もしますよ」

とーやま校長「またウソついたんですか?(笑)」

KENTA先生「ちょっと強がったんよな?」

KO-SHIN先生「ちょっとだけ(笑)」

FUJI先生「素直でいいよ。KO-SHINくん!」

KENTA先生「こんな先生欲しかったなぁ」

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さらに、ROCK IN JAPAN FESTIVAL!
山口・WILD BUNCH!
長崎・Sky Jamboree!
山梨・SWEET LOVE SHOWER

などなど、たくさんの夏フェスに出られます!

KENTA先生「去年は小さいステージのトップバッターが多かったんですけど、今年は大きいステージのトップバッターが多くて、全国で本当に熱いフェスやイベントをやっているので、現場に来ないと分からん温度があるんですよ! 今年はセミよりうるさく鳴いてやろうかなと思ってます!」

あしざわ教頭「また、WANIMA先生は夏が似合いますからね!」

とーやま校長「主催者の皆さんもWANIMA先生がトップバッターだったら、絶対にフェスが成功する勢いをつけてくれるっていう信頼もありますよね」

KENTA先生「企画者の方の気持ちを代弁して僕たちが歌おうと思っています!」

そのニュー・シングルを引っさげて、『JUICE UP!! TOUR』が始まります!
9月20日木曜日、東京渋谷 TSUTAYA O-EASTからスタート!


とーやま校長「これは、対バンもあるんですか?」

KENTA先生「そうですね。僕たちはまだワンマンはやらないです。対バンを呼んでやりたいんで。みんなが住む町に僕たちが会いに行きますから!」

ラストは、12月19日月曜日、東京・台場 Zepp DiverCity!

FUJI先生「実は……それでラストじゃないんです!」

とーやま校長「えっ、ファイナルじゃないんですか?」

FUJI先生「その後はTo be continuedなんですよ〜」

あしざわ教頭「どこに向かうんですか?」

FUJI先生「それは…まだ言えないんですよ」

とーやま校長「ちょっとくらい良いじゃないですか〜!」

KENTA先生「じゃあ、3万円ちょうだい!」

とーやま校長「みんな、カンパしてくれ〜!(笑)」

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ここからは再び「WANIMA 掲示板逆電」!

とーやま校長「恋愛系の相談がめっちゃ多いんですよ!」

FUJI先生「夏やからね〜」


一年
WANIMA先生に質問です
もうすぐ、彼女と付き合って一年です。ちょうど一年たつ日にデートを約束できました
そこで、唇を奪いたいのですが
どうやったら、かっこよくロマンチックにできますか?
ブルーネス
男性/16歳/千葉県
2016-08-03 18:30




ブルーネス 千葉県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「書き込み読ませてもらったけど、1年付き合ってるんだ!

ブルーネス「はい!」

RN ブルーネスの彼女は一つ年下の後輩で、時々甘えてきたりするけど、しっかりしている所もあってギャップが魅力なんだとか!

FUJI先生「KO-SHINくんみたいやな」

KO-SHIN先生「すみません」

あしざわ教頭「何に対して謝ったんですか(笑)」

とーやま校長「デートの場所はどこの予定なの?」

ブルーネス「初デートが海だったので、その海に行こうと思っています」

あしざわ教頭「1年記念に行くみたいな感じなんだ」

とーやま校長「手は繋いだことあるの?」

ブルーネス「あります!」

KENTA先生「手以外をつないだことは?」

<エロージェンシー作動>

KENTA先生「これもダメ!?(笑)」

とーやま校長「KENTA先生、10代は想像力豊かなんですから!」

KENTA先生「失敬失敬!」

とーやま校長「ちょっとWANIMA先生への質問が殺到しているんですよね。という事で……もしもし!!」

いいからインディゴゲス乙女 北海道 14歳 女性 中学3年生

いいからインディゴゲス乙女「もしもし!」

とーやま校長「いいからインディゴゲス乙女は『JUICE UP!!』買ったんだよね? せっかくだからWANIMA先生に感想伝えておこう!」

いいからインディゴゲス乙女「MVがヤバかったです!」

KENTA先生「ありがとう! だから“いいから”がついとるんやね! ちょっとクチビルば、出してごらん?」

<エロージェンシー作動>

あしざわ教頭「何言ってるんですか(笑)」

KENTA先生「これもダメか〜」

とーやま校長「いいからインディゴゲス乙女も、クチビル関係?」

いいからインディゴゲス乙女「…はい! 私も彼氏のクチビルを奪いたいです!」

RN いいからインディゴゲス乙女は、学年が同じ男の子とまだ付き合って3か月ほどなのだそう。
8月6日にある近所のお祭りに二人で行く予定なのだとか!

とーやま校長「二人ともクチビル問題を抱えているわけですけど、どうしていきましょうか?」

FUJI先生「まずは男の先輩として、ブルーネス君の方を聞いていこうかな。告白はどっちからされたの?」

ブルーネス 「相手から告白されました!」

FUJI先生「なんやて! すごいな〜」

とーやま校長「今まで自分から奪いに行こうと思ったことあるの?」

ブルーネス 「あるんですけど、ビビっちゃうっていうか」

FUJI先生「わかるばい…」

とーやま校長「どうしましょうかねぇ」

KENTA先生「死んだふりするか!」

とーやま校長「ロマンチックから一気にかけ離れましたね(笑)」

FUJI先生「人工呼吸を狙うってことか。とんだ作戦やな!(笑)」

理想は「男らしく行きたい!」というRN ブルーネス。
ここは女子の意見を聞こうという事で、RN いいからインディゴゲス乙女の意見を聞いてみることに!

とーやま校長「彼氏からこういう風に来てくれたら嬉しいっていうのはある?」

いいからインディゴゲス乙女「いきなりグッと来てくれると嬉しいです!」

FUJI先生「やっぱり!」

とーやま校長「ブルーネスが勇気を出していくしかないね! 初デートの思い出の場所だし、1年ぶりのその場所に行くんだから、彼女的にも何かあると思うんじゃない?」

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とーやま校長「逆に、ブルーネス的には彼女からこういう感じで来てくれたら嬉しいっていうのはある?」

ブルーネス「“キスしてもいい?”って言われるとドキッとします」

KENTA先生「わかる!」

とーやま校長「いいからインディゴゲス乙女も勇気を出して言ってみるしかないね! ちょっと想像してみる?」

いいからインディゴゲス乙女「恥ずかしいです…」

KENTA先生「隣にいるのに、LINEとか送っちゃえば?」

FUJI先生「ブルーネスは気持ち悪いクチビルのスタンプしか送っちゃダメよ!」

あしざわ教頭「何でですか(笑)」

とーやま校長「例えば、なんてLINEしたらいいですかね?」

FUJI先生「“チューしたいんだけど…”みたいな感じで…」

とーやま校長「それ良いんじゃないですか! この作戦どう?」

いいからインディゴゲス乙女「やってみたいです!」

あしざわ教頭「俺もそう思ってたってLINEが返ってくるかもしれませんよね!」

とーやま校長「KO-SHIN先生、これいけますよね!」

KO-SHIN先生「いけますね! 僕もやりたいです」

FUJI先生「もう大人なんだから自分で考えなさいよ(笑)」

KENTA先生「ブルーネスはアラームかけておいて、チューする時間決めとかんと。アラーム鳴ったら“今キスする時間だわ”って」

とーやま校長「冷めるわ〜(笑)」

FUJI先生「せっかくの海が台無しだよ」

とーやま校長「じゃあ、お互いにエールを送ろう!」

いいからインディゴゲス乙女「絶対、彼女さんは待っているんで、してあげてください!」

ブルーネス「勇気を出してしてあげてください!」

KENTA先生「よかね〜!」

とーやま校長「じゃあ、ブルーネス、いいからインディゴゲス乙女ありがとうな〜!!」

ブルーネス・いいからインディゴゲス乙女「ありがとうございますー!」


♪ 切手のないおくりもの / WANIMA


本日も黒板の時間になってしまいました!
今夜はWANIMA先生を代表して、KENTA先生が書いてくれました!

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『 ともに…!! 』

いろんな話を聞いて、今の時代を生徒のみんなとともに行きたいなと思いました!
今日、出て良かったです!!


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とーやま校長「今日もたくさん笑ったなぁ。WANIMA先生はいつも笑顔じゃないですか」

KENTA先生「今日ものどちんこが揺れすぎて大変でしたよ!(笑)」

とーやま校長「KENTA先生はなんでそんな素敵な笑顔が出来るんですか?」

KENTA先生は放送中じゃなくてもずっと笑顔でした!!

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KENTA先生「僕たちを笑わせてるのは校長と教頭じゃないですか! あなたたちの存在が僕たちを光らせています。いつもありがとう! 3万円ちょうだい!」

とーやま校長「手元にあるお金全額でも良かったら!」

あしざわ教頭「何のやり取りだ(笑)」

KENTA先生「僕があこがれている好きな人たちは、みんないつも笑っているんですよ。だから僕もそんな人に憧れて常に笑っていようって思うんです」

とーやま校長「シンプルな理由だ!」

KENTA先生「明日世界が終わるかもしれないから、教頭と校長にちゃんと笑顔を伝えておかなと思って」

あしざわ教頭「嬉しい!」

とーやま校長「それでは最後は一緒にあいさつをお願いします!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

全員「また明日〜!」

【FAXイラスト】


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RN ラスカルハッピー


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RN 柚果


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
森の中のピエロ 佐賀県 15歳 女性
ブルーネス 千葉県 16歳 男性
いいからインディゴゲス乙女 北海道 14歳 女性
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:14 1CHANCE / WANIMA
22:24 夏とセンパイなんです / DJみそしるとMCごはん
22:36 ともに / WANIMA
22:51 For you / WANIMA
23:11 机上、綴る、思想 / KANA-BOON
23:18 シルエット / KANA-BOON
23:46 切手のないおくりもの / WANIMA
23:50 ともに / WANIMA
23:53 オドルヨル / WANIMA
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
たくさん笑った!
WANIMA先生が来てくれるといつも皆笑顔になる!
また来て下さい!待ってます!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
明るくて、元気!
そんなWANIMA先生の笑顔と曲にみんなパワーもらっております!!
また来て下さい!!
 
教頭のあしざわ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 夢の職業シリーズ 』

SCHOOL OF LOCK!で不定期にお届けしている、生徒のみんなが興味のある職業をピックアップして
その専門家を招いてお届けする授業『夢の職業シリーズ

今夜お届けする夢の職業シリーズは、音楽ライター

ミュージシャンにインタビューしたり、評論をしたり、ライブのレポートを書いていたり…と、
音の鳴らない紙の上で、文章で音を鳴らす人達です。
今夜は、音楽誌『rockin'on』『ROCKIN'ON JAPAN』の総編集長を務めている、山崎洋一郎先生が生放送教室に登場!

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さらに、この夏、生徒の君が音楽ライター体験をするチャンスもあります。
また、今週末はロッキング・オン社が手がける、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」が開催されます!

音楽ライターになりたい! 興味がある! という生徒のみんな、学校掲示板もしくはメールにメッセージを待っているぞ!!
他にも、山崎洋一郎先生への質問・メッセージ、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」を楽しみにしてるよ! という生徒からのメッセージも待っています!


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とーやま校長「山崎先生は、今、二誌の総編集長をやられているんですか?」

山崎先生「そうですね、いつの間にか。ずっと両誌の編集長をやっていたんですけど、二つの雑誌の『兼任編集長』っていうのもなんかな〜、っていうことで、ちょっと偉そうな"総編集長"という名前になりました」

『rockin'on』『ROCKIN'ON JAPAN』それぞれに編集長がいて、その上の統括という形で総編集長をされているのだそう。

とーやま校長「『rockin'on』『ROCKIN'ON JAPAN』、洋楽と邦楽に別れていますね。色んな音楽雑誌がありますけど、俺的には総本山というか、ここから色んなところに始まっていくという感じがするんですが」

山崎先生「ありがとうございます。元は違ったんですけどね。『rockin'on』『ROCKIN'ON JAPAN』も元々は売れてない雑誌の代名詞だったんですよ。最初は、文章も固いしインタビューもガチンコだったんで、かた苦しい雑誌というイメージで実はあんまり売れてなかったんです。その当時…昔はもっとアイドル雑誌っぽい雑誌の方が人気があったんですが、徐々に支持者が増えていって、逆転して今に至るという感じです」

とーやま校長「逆転が起きたのは大体どれくらいの時ですか?」

山崎先生「それ聞きますか(笑) 洋楽雑誌の『rockin'on』は80年代くらいで、『ROCKIN'ON JAPAN』の方は、90年代後半くらいですかね」

とーやま校長「あの当時だったらTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTがいたりとか、THE YELLOW MONKEYがいたりとか、↑THE HIGH-LOWS↓がいたりとか、その後に椎名林檎先生が出てきたりとか」

山崎先生「そうです。鋭いですね。その頃ビューって勢いを増して、一発逆転でしたね」

とーやま校長「そこから色んな雑誌が生まれたりとかもしてますし、だからもう、一番上にいるのが両誌ですよね」

あしざわ教頭「僕も初めて買ったのが『ROCKIN'ON JAPAN』でした。それこそROCK IN JAPAN FESTIVALの奥田民生さんとスピッツの草野さんと吉井さんが表紙の2000年のやつを最初に手に取ったのを覚えてますし、"裏側はこうなってるんだ"って思いながら一個一個のアーティストのライブの状況を見たりして楽しんだのをすごく覚えています」

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とーやま校長「山崎先生は今まで、数々のアーティストの方を取材されていると思うんですけど、今だったら月に何組くらいされてるんですか?」

山崎先生「毎月1号出すんですけど、1号につき7〜8本ですかね。最近だったらUVERworld、米津玄師、ASIAN KUNG-FU GENERATION、BUMP OF CHICKEN、とかそういう、割とメインなアーティストを担当しています」

みんなが読んでるあのインタビュー文章にも、『山崎洋一郎』っていう五文字があるかもしれない。 もう一度読み返して見てみよう!


総編集長さん………!?!?!?
やばい匂い嗅ぎつけて来ちゃいましたよ………!!!!!!

JAPAN読ませて頂いてます!
いつも好きなアーティストとか曲、ライブについて私が思っているけど言葉にできないところをバチン!!と言葉にしてくださってて、
読みながら「そうそう、それな……!!!」って言ってます笑

あと、インタビューもいつも濃くて、
そのアーティストの中身をえぐるように引き出してくださるので、
そのアーティスト、曲のことを本当によく知れる教科書のようなものです!

文面だけでライブや曲を再現してしまうので、
読んで謎の体温上昇があります笑
音楽ライターとか、そういうのを抜きにしても、
表現者として尊敬します。
世界の☆RUKA
女性/16歳/岡山県
2016-08-02 22:17




山崎先生「嬉しいです」

とーやま校長「そもそも音楽ライターというのはどういうお仕事なんですか?」

山崎先生「もうそのままですよ。"音楽について文章を書く"。難しいんですけれど、音楽そのものを書こうとする人もいるし、音楽について学術的なことを書こうとする人もいるし、音楽を聴いて感じた気持ちを書こうとする人もいるし、いろんなタイプがいるんですけど、それら全てトータルで"音楽について文章を書く"人、音楽ライター。どんなアプローチでも僕はいいと思うんですよ」

とーやま校長「山崎先生はその中で言うとどこにあたるんですか?」

山崎先生「僕は元々『音楽ライター』っていう言葉がなかった時代からやっていて、その当時は何て言っていたかというと、『音楽評論家』。だから僕の時代は音楽評論家ってずっと言われてました。最近は音楽ライターと言われてますけど」

とーやま校長「山崎先生は、そもそもどういったきっかけで今のお仕事に就かれたんですか?」

山崎先生「(笑) 僕は、普通に就職活動をしていてそこそこいいところに内定も決まっていたんですけど、その当時、まだ4人組くらいの同好会というかサークルみたいな集団だった『ロッキング・オン』っていうところが面白そうだなと思って、何となく受けたら入っちゃって(笑)。"これきっと遊びだろうな、たぶん数年でなくなるだろうな、その時にまたちゃんと就職しよう"って思ってたら、ずるずるとここまで来てしまったっていう感じです(笑)」

その頃は少人数の集団だったけれど、今では100人近く社員がいる会社に成長したんだそう。
発足してから40年余りで、卒業して外で働いているライターを含めると100人近くのライターがいるとのこと。

山崎先生「言ってしまえば、ライバル雑誌で平気で(記事を)書いてたりしますよ」

とーやま校長「しかっぺだってそうですよね」

山崎先生「しかっぺも元ロッキング・オンでしたから。当時は彼が副編集長で、僕が編集長だったんですよ。巣立っていくって感じですね」

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とーやま校長「どうしたら音楽ライターというものになれるんですか?」

山崎先生「色んなパターンがありますけど、『rockin'on』も『ROCKIN'ON JAPAN』も読者の投稿ページっていうのがあるんですよ」

とーやま校長「巻末の方にありますよね」

山崎先生「絶対あるんですよ。毎月募集しているんですけど、意外とみんなあんまり書いてきてくれないんです(笑) そこで書いてきてくれたら、絶対に僕も含めて皆で全部読むんですね。で、選んで、良かったものは掲載するわけですよ」

とーやま校長「アルバムを聴いての、自分の感想だったりとかですか?」

山崎先生「それとか、ライブに行った感想だったりとか、音楽について思ったことを何でも書いてくれればいいんですよ」

とーやま校長「それ読んで下さってるんですか」

山崎先生「もちろんです。それで、そこで"あ、この子書けるな"と思ったら、こっちから連絡して、"次こういうの書いてみない?"とか"ディスクレビュー書いてみない?"とか、そういう経緯でライターになった方っていうのは結構いらっしゃいます」

あしざわ教頭「え、じゃあそちらから連絡来るんですね」

山崎先生「そうなんですよ」

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とーやま校長「今、『少ない』っておっしゃってましたよね」

山崎先生「ええ。意外と盲点…というか、面倒くさいのかな。どうなんでしょうね。みんな長い文章を書くのはおっくうなのかな。それか、みんな"僕なんか、私なんかが書いてもこんなに上手に書けないかもしれない"ってちょっとビビっちゃうのかもしれない。活字で印刷されているとすごくいい文章に見えちゃうので、ちょっと無理かなって自粛しちゃうのかもしれないですね」

あしざわ教頭「原稿チェックするじゃないですか。それって何を見ているんですか?」

山崎先生「その人の感動が伝わるかどうかとか、あるいは文章がうまいかどうかとか、色んな角度で見ています。でも文章がそんなに上手じゃなくても気持ちがすごい伝わる文章だったらOKとか、色んな基準がありますよ」

とーやま校長「確かに。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは1998年の8月1日に『G.W.D』っていうシングルが出ているんですけど、たぶん山崎先生のこの時のレビューで、『デッドボールシングル』みたいなこと書かれてるんですよ」

山崎先生「書きましたね」

とーやま校長「本当にデッドボールを当てちゃってるっていう曲で、その言葉がすごすぎて。あれって文章とかでもなく、そのものをドンって表してくれてるのが僕は未だに忘れられないんですが、そういうことでいいってことですよね 」

山崎先生「そうですね。でも、僕の記憶だと、『G.W.D』の時の文章はそれじゃなくて…」

とーやま校長「あれ」

山崎先生「『みんな退屈してるんだったら、その退屈そのものを燃やせばいいんだ。それがロックンロールになるんだ。』っていう文章をたぶん書いたと思う」

とーやま校長「…」

山崎先生「あれ?」

とーやま校長「…あのね。記憶なんてどうだっていいんだ!」

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あしざわ教頭「違う違う(笑) 本当のデッドボールだよ、今の(笑)」

とーやま校長「でも、デッドボールも絶対言ってるよ!」

あしざわ教頭「急にタメ語(笑)」

とーやま校長「でも、その言葉をもらって、俺はここまで来てます」

山崎先生「ありがとうございます」

とーやま校長「投稿コーナーでも、綺麗な文章じゃなくても、最初だからいいっていうことですよ」

山崎先生「そうです。だから、そういう文章を生み出して、人々に何か伝えていけるかどうかっていうのが、音楽ライターになれるかどうかの基準ということだと思います」

とーやま校長「今の山崎先生の話を聞いて、好きなアーティストのアルバムについて書いて送ってみようってなってる奴に対して、ひとつアドバイスでもあったら何か頂けますか?」

山崎先生「まず、毎月チャンスがあるわけだから、そういうチャンスを絶対に掴んでほしいと思う。トライしてもらいたいんですよね。後は、自分がライブを観たりした時に自分で感動して終わるんじゃなくて、誰か大切な友達とかに伝えて、はじめて"このライブ観たな"って満足する感じ。自分だけじゃなくて誰かに伝えた時に"おっしゃ!"っていう、その感覚を持っている人はライターになる資格があると思うので、そう言う気持ちで文章を書いてほしいですね。原稿用紙のマス目とかパソコンに対して書くんじゃなくて、その先にいる、伝えたい相手に向けて、どんな言葉で伝えるのかっていうその気持ちで書くといい原稿が書けると思います」

♪ なんでもねだり(2016年4月16日 幕張メッセ) / KANA-BOON

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とーやま校長「いつもKANA-BOON先生の曲を聴いて"かっこいいなぁ"とか、伝えたいこと、そして自分の感覚を誰かと共有したいとか、ライブツアー行ってすごく良かったなっていう思いを、ちょっと一回試しに文章書いてみて送ってみたらいいね」

山崎先生「(書いてみて)ほしいですね」

あしざわ教頭「1回人に伝えてみる、でもいいと思いますしね。そうした時に、"あーそのライブ行きたかった"って言ってくれたら、自分の思いが伝わったってことだと思います」

とーやま校長「その瞬間ってうれしいもんね」


そして、今週末8月6日(土)・7日(日)からいよいよ、ロッキング・オン社が手がける、日本最大の野外ロックフェス、
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」が茨城県の国営ひたち海浜公園で開催されます!
2000年からスタートして、今年でもう17回目の開催!
日時は今週末8月6日(土)・7日(日)と来週末13日(土)・14日(日)の4日間です。
今年は205組のミュージシャンが参加することになっています!


ROCK IN JAPAN FESTIVAL
ロッキンオンジャパンフェスティバル!
生まれて初めてフェスに今年行きます
父と行く予定です
どうやって予定立てればいいかわかんないし、
どんな会場かも、どうやってステージに行けば良いかもわからないけど、とにかく楽しみです!
部活の合宿よりも楽しみです 笑
合唱部なんですが、フェスの2日前くらいなので合宿中全く集中できる気がしません!
こんなに宿題を早く終わらせようとしてる自分初めてです 笑
あま・がっぱ
女性/16歳/千葉県
2016-08-02 22:24




とーやま校長「タイムテーブルとかで予定立てるのも楽しいからね」

山崎先生「タイムテーブルは準備してきてほしいですね」

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どんな出演者がいるのか、かいつまんで紹介するぞ!

UVERworld
星野 源
RIP SLYME
BUMP OF CHICKEN
[Alexandros]
THE YELLOW MONKEY
ONE OK ROCK
ASIAN KUNG-FU GENERATION
KANA-BOON
きゃりーぱみゅぱみゅ
9mm Parabellum Bullet
ゲスの極み乙女。
クリープハイプ
Base Ball Bear
 …アンドモア


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山崎先生に今年の見どころを聞いてみたぞ!

山崎先生「僕の立場的に"このアーティストが見どころです"とは言えないです。どのバンドも真剣勝負で、全身全霊をかけて入念なリハーサルを重ねてきてくれるわけだから、軽々しく見どころとは言えないですね。でも、ざっくり言うと、ROCK IN JAPANも徐々に色んなジャンルが広がってきてるんですよ。以前はアイドルとかもあんまりなかったけども、今はアイドルの方もも出てもらってますし、ポップ・アクトの方とかHIPHOPももちろんですしEDM的なダンスアクトもあるし。そこで、自分が普段あんまり聴かないなっていうようなアクトをあえて観てみると、逆に大きな発見になったりして、そういうのがフェスで一番"今年意外とここが見どころだったな"ってなったりするから」

とーやま校長「最初様子見で一番後ろで観ていたのが、終わるころには何で最前列にいるんだろう?ってことがありますもんね」

山崎先生「そういうのが最高だと思う」

会場が大きな進化を遂げたのも魅力のひとつ!

フェスティバルの入場ゲートがあるレイクエリアと、メインステージがあるグラスエリアをつなぐルート、これまで1本だけでしたが、今年は新ルートが開通し2本に。
各ステージへの移動がしやすくなります!

また、新しくできた大きな道の途中に、第7番目の新しいステージ「ヒルサイドステージ」が登場!
動線のすぐ横にあるので行きやすいし、緩やかな丘の斜面にあってとても気持ちがいいステージになりそうだ。

そして場外施設「キャンプビレッジ」という、「ひたちなか青年会議所」が運営するテント村も。
フェスティバル入場口である翼のゲートから徒歩15分の場所にある、テントで宿泊できるエリアで、各週土曜日の宿泊ができるのだそう。

そしてここで生徒のみんなにお知らせが!

とーやま校長ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 のLIVEレポーターを緊急募集!!!!」

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」を取材して、ライブレポートを書いてくれる生徒を4名募集する!
取材をしてもらうのは、8月13日(土)か8月14日(日)のどちらか1日!
会場までの交通費は自己負担だけど、入場チケットはSCHOOL OF LOCK!の方で用意したぞ!
募集はそれぞれの日程で各2名ずつ。1組2名ではなく1名ずつなので注意してくれ!

しかも書いてくれたレポートは山崎洋一郎先生が監修してくれて、そしてSCHOOL OF LOCK!のサイトにアップされるぞ!
その日程なら、誰のレポートを書いてもOK!
1組のミュージシャンでもいいし、たくさんでもOK!

応募資格は10代であること
そして必ず「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」に来て、ライブを見て、取材をして、レポートを提出してくれること

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」LIVEレポーター応募はこちらから!
締め切りは今週金曜日いっぱい! 急いで意気込みと共に応募してこい!

とーやま校長「フェスでのレポートっていうのはどういうところに注意して書いたらよろしいんでしょうか?」

山崎先生「これさ…おいしいですね! 見れるわけでしょ? でもね、お客さんとして来たなら観て楽しむだけですけど、観て、楽しんで、しかも同時に、それを文章にしなきゃいけないってうこの苦しみをわかってもらえるかな。みんなおいしいと思って応募してくれると思うけど、同時に苦しみも味わうことになると思います」

とーやま校長「でもそこを乗り越えて、本当に誰かに何かを伝えたいっていう自分に出会えるかもしれない」

山崎先生「そこは本当に大きな喜びだと思います」

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♪ Forever Young / [Alexandros]


キタコレ!!!!!!!
え、やりたい!は!お!やりたい!え!
ちょっと意味分からないレベルでやりたい!
10代!バリバリ私10代です!!!!!
神的企画じゃないですか!!!!
SOLめっちゃいい番組ですね!!!!!!
カモン!苦しみ!
世界の☆RUKA
女性/16歳/岡山県
2016-08-02 22:52




ライブレポーターとして参加したい人もいて、音楽ライターを職業にしたい人もいる、本日最初の逆電リスナーは…

小豆猫 東京都 13歳 女性 中学2年生

RN 小豆猫は小学校5年の頃から音楽ライターになりたいと思っているそう。

とーやま校長「小5の頃に、何を思って(なりたいと思ったの)?」

小豆猫「親が音楽が好きでずっと(音楽雑誌を)読んでるのを見て、私も小5の時に興味を持って読み始めました。読んでいくうちにやってみたいなって思うようになりました」

とーやま校長「山崎先生に聞きたいことがいっぱいあるんだよね。言っちゃえ!」

山崎先生「ガンガンきてください」

小豆猫「アーティストとしゃべる時に気を付けていることはありますか?」

山崎先生「何時間もあるわけじゃない限られた時間の中で、アーティストとしゃべるインタビューの時間ってすごい貴重な時間でしょう? アーティストは一生懸命何か月もかけて作ったCDのことを話しに来ているわけだよね。 だからこっちもその人に負けないくらい、とにかく真剣に事前にちゃんと音楽を聴いて、自分なりに一生懸命その作品に向き合って思ったことを、本当のことを本当の言葉でアーティストにしっかり伝えるっていうこと。それが一番大事なことだと思いますね。誰でも言えるような表面的なことじゃなくて、その作品を聴いて、本当に心の底で一番思ったことを、その限られた時間の中で相手のアーティストにちゃんと伝えられたら、それはきっといいインタビューになると思います」

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小豆猫「ありがとうございます!」

山崎先生「この子はわかってくれてるって思ったら、アーティストの人が心を開いてちゃんとしゃべってくれるから」

とーやま校長「アルバムとか、一回聴いて…じゃあ済まなかったりするわけですよね」

山崎先生「それはちょっと難しい話になるんですけど、"何回も聴かないとわからないよ"って人いますよね。確かに何回か聴いてるとだんだん色んな面がわかってくるっていうのはあると思うんだけど、僕は大体、真剣に一回聴くっていう方が重要だと思っています。だって、映画って何回も観ますか? 本って何回も読みますか? 一回読んだらその本を読んだってことですよね。音楽も同じなんです。一回真剣に聴いたら、その音楽、その作品が何を表現しているのかっていうのがわかるはず」

とーやま校長「ちゃんとこっちが相対せばね」

あしざわ教頭「『真剣に聴く』っていうのはどういうことなんですか?」

山崎先生「それを聴いている時に頭に浮かんでくる光景とか、語りかけてくる言葉とかを、全部受け止めるというか、心に入れる、っていうことですね。通り過ぎさせないっていうか」

とーやま校長「小豆猫は今までアーティストのアルバムとかそういう聴き方をしたことある?」

小豆猫「何回も聴かないとわからなかったり覚えられたりしないんで、そんな聴き方はしなかったです」

山崎先生「それは訓練しないとできないかもしれないね」

とーやま校長「タイプにはよるけどライターさんには必要なこと」

山崎先生「そうですね」

とーやま校長「うわ〜、すごい! あと何か聞きたいことはあるか?」

小豆猫「はい。アーティストの話の内容をどうやって聞き取っているんですか?」

山崎先生「ICレコーダーを回してそれに録音するから、僕はあんまりメモしたりしないかな。それより相手としゃべることに全力集中する」

とーやま校長「それを後から改めて再生して、自分の聞き逃したことをチェックしたりとかするんですか?」

山崎先生「しないです。僕のやり方は、会話に集中して、その会話を後で活字に起こして、それをただ印刷するだけです」

小豆猫「すごい!」

山崎先生はチェックもしない、ライターさんにもさせないそう。
その場の一点集中で臨んで、その場でいい会話ができればもうOKと考えているとのこと。

とーやま校長「小豆猫、今山崎先生の話を聞いてどうだ?」

小豆猫「もう、すごいとしか言えませんね」

とーやま校長「もし本当にライターになったとして、誰にインタビューしたいの?」

小豆猫「好きなアーティストさんとか詳しいアーティストさんとかじゃなくても、誰にでもちゃんと話せるライターさんになりたいです」

山崎先生「それは素晴らしいと思う。僕とは全然タイプが違うから、そういうライターの人は何か(今後が)楽しみ。僕は自分の思い入れでインタビューするタイプだけど、そうじゃなくてもっと客観的に、好きとか嫌いとかそういう基準じゃなくて、どんなアーティストでもちゃんとしたインタビューができて、ちゃんとしたテキストを仕上げられるっていうそういうライターって、自分ができないから素晴らしいと思う」

RN 小豆猫は既にROCK IN JAPANライブレポーターに応募したのだそう。
もしかしたらRN 小豆猫の文章を山崎先生がご覧になるかもしれない。楽しみですね、と話す山崎先生。
ありがとう! 頑張れ、RN 小豆猫!

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♪ シリアルシンガー / ゲスの極み乙女。

とーやま校長「僕たちも、日々ゲストアーティストの方がゲストで来られて、アルバムもたくさん聴かせてもらって感想とかもしゃべらせてもらうんですけど、僕は結構何回も聴くんですよ。多い時はその日までに10回とか聴くぐらいなんですけど、今の山崎先生の話を聞いて、もしかしたらちょっとどこかで集中してないところがあったのかなとか思いました」

山崎先生「あのね、ちょっと大げさに言いました」

とーやま校長「おっと?」

山崎先生「一回っていうのは大げさ(笑)」

あしざわ教頭「おや?(笑) 小豆猫、今そう思ってますよ(笑)」

山崎先生「あのね、3回くらいは聴く(笑) だから、それくらいの気持ちでってこと」

実際に、インタビューの30分前に1回聴いてすぐにインタビューをしなければならない場面もあるとのこと。
だから集中力は本当に必要なのだそう。

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さて、続いての音楽ライターになりたい逆電リスナーは…

チョコミントバニラ 京都府 18歳 女性 高校3年生


あこがれ!
山崎さんの話が聞けるのが嬉しい!!ずっとJAPANで働きたいと思ってきたからおもしろいです!
この前読者レビューに応募しました。叶えたい!
チョコミントバニラ
女性/18歳/京都府
2016-08-02 22:15




RN チョコミントバニラは、今月に『ROCKIN'ON JAPAN』の読者レビューに応募したのだそう。

山崎先生「ちょっと明日会社に行って読んでみます」

あしざわ教頭「すごーい! きた!!」

とーやま校長「読んでくれるってよ! すごいな! もうやってるんだね。これは初めて?」

チョコミントバニラ「初めてです」

とーやま校長「自分的には、書いてみてどうだった?」

チョコミントバニラ「もっと苦戦したりするのかなって思ったんですけど、3000字とか書くのが全然苦にならなくて、かえって(文章量が多くて)まとめるのが大変でした」

とーやま校長「もしかしてもう向いてるんじゃないですか?」

山崎先生「っていう感じしますね。言葉が湧いて出るタイプじゃないですか?」

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今も『ROCKIN'ON JAPAN』にレビューを書いたり、CDの感想をまとめたりしているけれど、将来、プロのライターになるにはどういった能力が必要になるのか聞きたい、と言うRN チョコミントバニラ。
大学の学部を決めるのに、わからないので困っているとのこと。

山崎先生「もう書き始めてるから、きっと文章をどんどん書いていく中で、これが自分の能力なんだなっていうのが後から見えてくるもんじゃないかなって僕は思いますけどね。あらかじめこの能力を育てようっていうのはあまり思い当たらないかもね。僕が一番最初に何をやっていたかって言うと、僕の時代はCDじゃなくてアナログレコードだったんですけど、ジャケットがすごく大きいので、レコードを聴きながら思ったことをそのジャケットにボールペンで書きなぐってたんですよ。だから、そうやって書いていくうちに自分が"こういうことを書く能力がある"とか"こういう言葉を生み出す能力がある"とかそういうのが後から見えてくるんじゃないかな」

チョコミントバニラ「はい」

山崎先生「何年か経ってからそのレコードを引っ張り出したら、高校生の頃に書いた落書きみたいなメモ書きがいっぱい出てきて、でも、今思うと、それがあったから文章を書けるようになったんだなってあります」

とーやま校長「これからも色んな音楽に出会っていくけれど、そのつど、どこにでもいいから、とにかく書く」

山崎先生「それで、こうやってレビューを投稿で送ってくれるのは嬉しいですね」

あしざわ教頭「誰かに読んでもらうっていうのも大事ですもんね」

以上のことから、学部はあまり意識しなくても良さそう。
どんな学部でも、自分の音楽の感想とつながれば面白いレビューが生まれることもあるかも。

とーやま校長「良かったら『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』のLIVEレポーターも応募してよ」

チョコミントバニラ「はい! 部活の合宿で行けないと思ってたんですけど、ちょうど(合宿が)13・14日に休みなので送ります! 行きたいです!」

待ってるね! ありがとう、RN チョコバニラ!!


今日の黒板は山崎先生にメッセージを頂きます!

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『 "今"の音楽がいつでも最高。 』

山崎先生「僕は53歳なんですけど、普通僕の同年代になるととっくに今の音楽を聴かずに昔聴いてた、その世代の音楽で止まっちゃう人っているじゃないですか。SCHOOL OF LOCK!だって聴くのをいつか卒業しちゃったりとかする人もいるかもしれないけど、でもやっぱり常に『今』の生まれている新しい音楽っていうのがやっぱり最高なんですよ。なんでかって言うと、クラシックとかと違って、ロックとかポップスとかって"今"を生きている人たちが"今"の時代の"今"の気持ちを表現するものじゃないですか。だからいつも、常に今の音楽を聴かないとダメです」

♪ You're So Sweet&I Love You(This Summer Festival 2014.12.30) / [Alexandros]

SCHOOL OF LOCK!では毎日たくさんの"今"のアーティストの"今"の曲をかけさせてもらってる。
それを生徒のみんなと一緒に編みながら思ったこととか誰かに伝えたいこととかをたくさん育てていって、ゆくゆくは、総編集長のもとで働くやつが現れてくれるかもしれない!
山崎先生、ありがとうございました!!

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【FAXイラスト】


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RN ももとりまかろ


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RN ラスカルハッピー


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RN ペーティー



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【逆電リスナー】
小豆猫 東京都 13歳 女性
チョコミントバニラ 京都府 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:05 YAMABIKO(NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST〜Release Tour 2016〜) / NakamuraEmi
22:24 八月の夜 / Silent Siren
22:38 なんでもねだり(2016年4月16日 幕張メッセ) / KANA-BOON
23:09 Nawe, Nawe / [Alexandros]
23:19 Waitress, Waitress! / [Alexandros]
23:21 Forever Young / [Alexandros]
23:40 シリアルシンガー / ゲスの極み乙女。
23:50 You're So Sweet&I Love You(This Summer Festival 2014.12.30) / [Alexandros]

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目に見えない音楽というものを目に見えるものにする音楽ライターというお仕事。
山崎先生!ご飯連れてって下さい!

校長のとーやま

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今回のチャンスを使って、音を文字にしてみよう!
自分の気持ちや、感情がわかるハズ!!
山崎先生の話、個人的にあと2時間くらい聴きたかったな……
 
教頭のあしざわ
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 8 』

SCHOOL OF LOCK!とTOWER RECORDS、ドコモ、
レコチョクが贈る、10代限定夏フェス!
未確認フェスティバル2016

8月27日(土)、東京 新木場 STUDIO COASTでFINALステージに立てる10代アーティストが決定!

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今年の応募総数、3364組!
そこから、 ネットステージに進んだアーティストは105組!
さらにその中から、LIVEステージに進んだのは、33組!
そんな33組が、大阪! 名古屋! 東京2DAYS!
全国3会場のLIVEハウスで、実際にLIVEを届けてくれました!
今年、ファイナリストとして、新木場STUDIO COASTに立つアーティストの数は……
全『 8 』組!!!!

生徒のみんなは、発表前、最後の応援メッセージとして、FINALステージに立ってほしいアーティスト、その魅力、そして、今夜の発表を聴いた感想を学校掲示板もしくはメールに書いて送ってきてほしい!!!!


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未確認フェスティバル2016 ファイナルステージ 1組目のアーティストは…!!!!

とーやま校長「電話だって。電話するタイプらしいよ」

あしざわ教頭「そういう感じっすね。なるほどね! 直接(連絡が)いくと(笑)」

とーやま校長「これお前の電話鳴るからね!」

???「もしもし」

とーやま校長「アーティスト名を教えてもらってもよろしいかい?」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「京都のThe Lump of Sugar、Vo.Gtの太田涼介です!」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt) 男性

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名古屋大会出場 京都府
The Lump of Sugar


とーやま校長「これ電話が繋がってるってことは、もう…わかってるな?」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「はい!」

とーやま校長「じゃあ改めて言わせてもらうよ。京都府 The Lump of Sugar! 8月27日のFINAL、出場決定!!!! おめでとう!!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!!!」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「ありがとうございます!」

とーやま校長「率直な今の気持ちはどうかな?」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「びっくりした〜(笑)」

とーやま校長「まさか(電話が)かかってくるとは思わなかった?」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「はい。いや、でも、さっきトラウマって言ってはって、色んなこと思い出したんですけど、今電話がかかってきた瞬間に"やったー!"ってなって、たくさんの人に見てもらえるのがすごい楽しみになりました!」

とーやま校長「名古屋大会すごく楽しかったけど、自分の中で自信はあった?」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「はい、ありました!」

とーやま校長「未確認フェスに去年も応募してくれたじゃん? 去年はネットステージで敗退してしまってその後LIVEステージに見に来てくれてたんだよね。そこから更に飛び越えてFINALだってよ!」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「はい!」

とーやま校長「メンバー聴いてるかな? メンバーに向けて涼介から一言言っとく?」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「いやもう…頑張ろう(笑)」

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とーやま校長「(笑) そうだよな! その一点のみだよな! じゃあこれを聴いてくれてるみんなに、涼介からFINALに向けて決意表明いっとく!?」

あしざわ教頭「力強く頼むよ!」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「はい! 東京でLIVEをするっていうことはすごく意味があることだと思うので、めちゃ楽しみなんですけど頑張ります。たくさんの人が見に来てくれると嬉しいんで、観に来てください! よろしくお願いします!!」

とーやま校長「待ってるよ! 改めて、未確認フェスティバル2016、8組中1組目、京都のThe Lump of Sugar! FINAL出場、おめでとう〜!!!!」

太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt.)「ありがとうございます!」

♪ Now Playing(LIVE@未確認フェスティバル2016LIVEステージ) / The Lump of Sugar

とーやま校長「名古屋のLIVEステージで、"やっとこのステージに立てた"って言ってたけれども、The Lump of Sugarはそこで終わりではなくて、まだまだ道の先があったってことだ!」

あしざわ教頭「そういうことですよ!」


ファイナル
the lump of sugar、来たぁぁぁぁぁ!
名古屋でのめっちゃいいライブが繋がりましたね!
名古屋に見に行ったものとして、すごく嬉しいです
斬るギタリストもどき
男性/17歳/岐阜県
2016-08-01 22:11




とーやま校長「応援しに来てくれたみんなも、自分たちが関わることができたってことですごい嬉しいだろうね」


らんしゅが!!!
らんしゅがああああ!!!!
出たああああ!!!
去年のネットステージから応援してたあああああ
おめでとうございます!!!!!新木場行くぜ!!!!!!
少年少女トラブルメーカー
女性/18歳/東京都
2016-08-01 22:09




あしざわ教頭「去年からですよ!」

とーやま校長「応援してくれてるみんなも、思いが1年越し2年越しだったりするんだね」

あしざわ教頭「同じ思いでいてくれてる子たちがいるってことですよね」

とーやま校長「ボーカルの涼介は冷静だったけれども、でも曲になったらこういう熱いところもガンって出るし、終わり方もかっこいいんだよ!! FINAL楽しみにしてるぞ!!」


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2組目のアーティストは…!!!!

とーやま校長「電話か…」

???「はい、伊藤です」

とーやま校長「改めて、アーティスト名聞かせてもらってもいい?」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.)「Altheaです!」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.) 男性

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東京大会1日目出場 神奈川県
Althea


とーやま校長「8月27日、未確認フェスティバルFINAL、出場決定おめでとうーーーーーー!!!!」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.)「マジで!?」

とーやま校長「マジで!」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.)「ガチ? ガチ?」

とーやま校長「ガチだよ(笑)」

あしざわ教頭「確認をするな(笑)」

とーやま校長「今どこにいるの?」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.)「今セブンにいました!」

とーやま校長「セブンイレブン(笑) メンバーとかは?」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.)「メンバーも一緒にセブンに来ていて」

Althea「やったー!!」

あしざわ教頭「何か聞こえるな(笑)」

とーやま校長「Altheaおめでとーーーー!!」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.)「最高ですね!」

とーやま校長「LIVEステージを終えてここまでどうだった?」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.)「嬉しかったです!」

とーやま校長「名前呼ばれる自信はあったかな?」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.)「すごい緊張してたんですけど、自信はあったと言えばありました!」

とーやま校長「今Drのえいじはいる? ちょっと変わって」

嶋えいじ(Althea / Dr)「もしもし!」

とーやま校長「えいじはLIVEステージが2回目だったんだっけ?」

嶋えいじ(Althea / Dr)「はい、そうです!」

とーやま校長「ここまで来たな!」

嶋えいじ(Althea / Dr)「やりましたー!!」

とーやま校長「今正直にどんな気持ち?」

嶋えいじ(Althea / Dr)「なんかもう、お腹めっちゃ痛いです!」

とーやま校長「腹痛がさっそく来た!」

あしざわ教頭「体がビックリしている(笑)」

とーやま校長「吉岡はいるのかい? どんなFINALにしてやりたい?」

吉岡直哉(Althea / B/Cho.)「見せつけたいと思います!」

とーやま校長「最後に、お前らの気持ちを全国に届けてくれ!」

伊藤優兵(Althea / G/Vo.)「絶対勝ちます!!」

とーやま校長「Althea! 未確認フェスティバル2016、ファイナリスト決定、おめでとう!!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!!!」

♪ 三角形(LIVE@未確認フェスティバル2016LIVEステージ) / Althea

とーやま校長「今一番幸せなセブンイレブンは、Altheaのいる目の前のセブンイレブンだろうね! 東京大会の初日のトップバッターに出てくれた、神奈川県の男子3ピースAlthea!」

あしざわ教頭「頭でぶちかましてましたね」

とーやま校長「改めてLIVE音源聴いたら…かましてるね!」

あしざわ教頭「かっこいい! そして本人たちの声を聴いた後のこの音源が堪らないですね!」

とーやま校長「言葉にならない声を届けてくれてありがとな! 3人とも!」


きたぁぁぁぁぁあ
やばい
やばい
きたぁ!!!!!!!!!、

おめでとうございます!まじ鳥肌!
みれるのが本当にうれしい
もうききすぎて
歌詞全部覚えた唯一のバンド
卵ハンバーグ
女性/15歳/東京都
2016-08-01 22:37




とーやま校長「今もしかしたら初めてこのAltheaの『三角形』という曲を聴いて、"これヤバいな"って思った奴がいると思うけど、FINALは出入り自由だし、無料だから、一瞬でも観に来れる奴は是非観に来て欲しい!」


心臓が……。
やばい。心臓持たない。まだ2組なのに
テンション上がり過ぎ!!!これは
今年の新木場凄くなりそうだ????
ハイスタソリッド
男性/13歳/北海道
2016-08-01 22:38




とーやま校長「俺も既に声を張り上げ過ぎて、喉の修行にまた行くかもしれない」

あしざわ教頭「新木場までは頼みますよ!」

神奈川県 Althea! 未確認フェスティバル2016、ファイナリスト決定、おめでとう!


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3組目のアーティストは…!!!!

とーやま校長「電話スタイル心臓に悪いな」

あしざわ教頭「向こうもそうですけどね!」

とーやま校長「もしもし! アーティスト名聞いてもいいかな」

寺本颯輝(postman / Vo.Gt)「postmanです!」

寺本颯輝(postman / Vo.Gt) 男性

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名古屋大会出場 愛知県
postman


とーやま校長「改めまして、未確認フェスティバル2016、FINAL出場おめでとう!!!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!!!」

postman「(笑)」

とーやま校長「やったね! 今みんなでいるの?」

寺本颯輝(postman / Vo.Gt)「今、ぼくの家にいます」

とーやま校長「全員?」

寺本颯輝(postman / Vo.Gt)「はい!」

とーやま校長「言葉にならない声でもいいから、全員の声を聞かせてくれ! postmanおめでとう!」

postman「おーーーーー!!!!」

あしざわ教頭「野生の声が聞こえますよ!(笑)」

とーやま校長「これマジの現実なんだけど、受け入れられているか?」

寺本颯輝(postman / Vo.Gt)「めっちゃお腹痛いです(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「みんな同じ現象(笑)」

午後9時半くらいから集まっていたというpostman。
みんな目が泳ぎっぱなしでこの1時間を過ごしていたのだそう。

とーやま校長「(電話で)『03』からの番号が見えた瞬間、どんな感じだった?」

寺本颯輝(postman / Vo.Gt)「東京の番号だ(と思った)」

あしざわ教頭「確かに東京の番号だな(笑)」

とーやま校長「誰か声を聞かせてもらおうかな」

岩崎圭汰(postman / Ba.Cho)「こんばんは!」

とーやま校長「こんばんは! やったな! FINALに入ったな!」

岩崎圭汰(postman / Ba.Cho)「いや〜、ほんとに…」

とーやま校長「お腹はどう?」

岩崎圭汰(postman / Ba.Cho)「お腹痛いです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「どんなFINALにしてやりたい?」

岩崎圭汰(postman / Ba.Cho)「暴れてきたいと思います!」

とーやま校長「もう後は楽しんで暴れるのみだな! 最後にpostmanの気持ちを全国に届けてもらいたい!」

寺本颯輝(postman / Vo.Gt)「ここで終わるpostmanじゃないんで、 全力でぶちかましたいと思います!」

とーやま校長「またここから始まるもんな! もう一度言わせてもらうよ! 8月27日のFINAL出場、おめでとうーーーー!!!!」

あしざわ教頭「おめでとーーーーー!!!」

♪ 魔法がとけるまで(LIVE@未確認フェスティバル2016LIVEステージ) / postman


未確認フェス!
postman!

東京行きます!!!!!!!
やばい、涙出てきた。すごく嬉しい!
さくらどうふ
女性/15歳/愛知県
2016-08-01 22:45




とーやま校長「postmanも地元から来てくれたら嬉しいだろうね! 後は暴れ倒して、ぶちかまし倒してくればいいよ! postmanおめでとう!!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!」


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4組目のアーティストは…!!!!

???「もしもし…」

とーやま校長「もしもし、ラジオは聴いてた?」

???「はい、聴いてました」

とーやま校長「じゃあ名前を教えてもらってもいいかな?」

曽我部瑚夏「曽我部瑚夏です」

曽我部瑚夏 女性

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東京大会 2日目出場 北海道
曽我部瑚夏


とーやま校長「8月27日、FINAL出場決定おめでとうーーーーーーー!!!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!!!」

曽我部瑚夏「ありがとうございます!」

とーやま校長「この現実は今信じられている?」

曽我部瑚夏「全然、ヤバいです」

とーやま校長「実感まだない?」

曽我部瑚夏「ないです」

とーやま校長「今部屋?」

曽我部瑚夏「今車です」

とーやま校長「親御さんとかといるの?」

曽我部瑚夏「お母さんといます」

とーやま校長「じゃあお母さんももちろんこの事実を知ってるってことだよね?」

曽我部瑚夏「はい」

とーやま校長「お母さん今どんな顔してるの?」

曽我部瑚夏「…ニヤニヤしてます」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「瑚夏、また聴きたいなって思ってたし、そう思ってる生徒もたくさんいた。もう一度届けることができるんだけども、今度は4000人とかだよ」

曽我部瑚夏「いや〜、ヤバい…」

ファイナリストになる自分を想像したことがなかったという曽我部瑚夏。
"無"になろうと日々を過ごしていたそう。

とーやま校長「FINALまであと4週間くらいあるのかな。色んなことを思って、色々感じて、おいしい空気吸って、FINALでまた、素敵な曲と言葉と気持ち届けてくれ」

曽我部瑚夏「はい!」

とーやま校長「最後に、今思ってることをみんなに向けて言っとく?」

曽我部瑚夏「はい。頑張ります!」

とーやま校長「曽我部瑚夏、FIANLおめでとう!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!」

曽我部瑚夏「ありがとうございます!」

♪ ライ(LIVE@未確認フェスティバル2016LIVEステージ) / 曽我部瑚夏


やった!!!
こなっちゃん!!!!おめでとう!!!
涙出た!!!!ほんとおめでとうございます!!!
頑張ってね!!!
くろまる。
女性/18歳/北海道
2016-08-01 22:50




とーやま校長「涙が出るほど、"この人にFINALに行ってほしい"って思ってくれてる生徒のみんなもたくさんいるから、まだまだみんなの声を聞かせてほしい!」

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ここで、今年も特別審査員を務めてくださっているいしわたり淳治先生から、みんなへのメッセージが届いているぞ!

いしわたり淳治先生「例年、審査はバンドとバンドの音楽性がつぶし合ってしまうと良くないので、シンガーソングライターはこれくらいかな、とか、ロックバンドはこのくらいかな、とか、そうでない"盛り上がる"奴も必要だな、とか、色んな目線で選んでいくんですけど、音楽のスキルが全体的にどんどん上がっていくと、"人間力"みたいな、人としての力、周りを巻き込むような力みたいなものを強く持っている人が、(最終的に)FINALに多く残ったような気がします。ここに勝ち上がることが全てのゴールではなく、表現したいことを表現する、ということがゴールなので、表現するために必要な技術があれば練習して手に入れるべきだと思う。伝えたい思いがあるのであれば、人に伝えることがゴールだと思うので、ここに残れなかった人が聴いていたとしても、そこで諦めることなく自分の目標が最初に何だったかを思い出して、これから先も音楽を作り続けてもらえればなと思います」

とーやま校長「ネットステージとかで落ちてしまっている人もたくさんいると思うけど、ちゃんとそこが表現できてさえいればOKで、そこで終わるのではなく始まることしかないってことを淳治は言ってくれてる」

淳治先生、今年もありがとう! FINALもよろしくお願いします!!


さて、5組目のアーティストは…!!!!

???「はい、もしもし」

とーやま校長「もしもし、名前教えてくれ」

飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt)「TAKEWORDS、飯島海人です」

飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt) 男性

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東京大会 2日目出場 神奈川県
TAKEWORDS


とーやま校長「8月27日、FINAL出場おめでとーーーーー!!!!」

あしざわ教頭「おめでとーーーーー!!!!」

飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt)「よっしゃー!」

とーやま校長「今までどんな気持ちで待ってた?」

飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt)「今ラーメン食べてたんですけど、緊張してて全然おいしく感じなかったです」

とーやま校長「全然味が感じられない(笑)」

あしざわ教頭「やばいな(笑)」

とーやま校長「あの時、"やっとここに立てた"って言ってたじゃん。これまだ終わってないよ! FINALまで続いてるよ! どうする?」

飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt)「もう勝つしかないですね!」

あしざわ教頭「ここまで来たらな!」

飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt)「はい、頑張ります! このFINALに向けてがむしゃらにやってきたので、この先もこれからも、頑張っていきたいです!」

とーやま校長「メンバー4人のうち2人が留年してるわけじゃんな? でもここでかっこいいLIVEやったら全部OKだろ!」

飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt)「そうですね」

とーやま校長「じゃあ改めて飯島から、今の気持ちを聞かせてくれ!」

飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt)「はい。絶対みんな来てください! 頑張るので、応援よろしくお願いします! 絶対勝ちます!」

とーやま校長「TAKEWORDS、CORSTで待ってるぞ! FINALおめでとーーー!!!」

あしざわ教頭「おめでとーーー!!!」

飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt)「ありがとうございます!」

♪ Give Me Strength(LIVE@未確認フェスティバル2016LIVEステージ) / TAKEWORDS


テクワきたー!!!!
ずっと今日聞いててどきどきしてたけど!ほんとにおめでとうございます!!!ファイナルがんばってください!!!応援してます!
新潟県産コシヒカリ
男性/14歳/新潟県
2016-08-01 23:37




とーやま校長「LIVEステージのLIVEめちゃめちゃ楽しかったから、8月27日、"この夏、何か楽しいことがないかな"とか、"単純に誰かと一緒に飛び跳ねたい"と思う奴は、TAKEWORDSがお前の気持ちをそうさせてくれるはずだから、ちょっとでも観に来い!」

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6組目のアーティストは…!!!!

とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし」

とーやま校長「名前教えて貰ってもいい?」

Ko-sei「Ko-seiです」

Ko-sei 男性

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東京大会 2日目出場 神奈川県
Ko-sei


Ko-sei「ウワーーーーーーー!!!」

とーやま校長「8月27日、FINALおめでとうーーーーーーーー!!!!」

あしざわ教頭「おめでとーーーーーー!!!!」

Ko-sei「やったよーーーーーー!!!」

とーやま校長「FINAL決まったけど、今どんな気持ち?」

Ko-sei「とーやま校長の声が聞けて、うれしいんだからぁ〜♪」

とーやま校長「お前はいつまで経っても自由な奴だな(笑)」

あしざわ教頭「急に何(笑)」

とーやま校長「俺の声が聞けてうれしいか?」

Ko-sei「はい!」

とーやま校長「俺もお前の声が聞けてマジでうれしいからな!」

Ko-sei「後で、この番組終了後に関係者に報告します!」

とーやま校長「誰だよ(笑)」

あしざわ教頭「お前のバックには誰がいるんだよ(笑)」

Ko-sei「これ、全国の人に流しちゃっていいんですかね?」

とーやま校長「いいんだよ! お前の言葉なんだから!」

Ko-sei「イインダヨ! グリーンダヨ!!」

とーやま校長「お前の曲と気持ちを、LIVEステージの時みたいに好きにしゃべれ! 俺らと一緒に楽しくしゃべろう!」

Ko-sei「よろしくお願いします!」

とーやま校長「Ko-sei、おめでとうな!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

Ko-sei「ありがとうございます!」

♪ ナイスや(LIVE@未確認フェスティバル2016LIVEステージ) / Ko-sei


ほんま
ほんまありがと!こーせい!まじきたぁ〜ちょっまて…本当にありがと!
こーせい大好きだ!きたよ〜こーせいほんまにありがとう!ほんまに、ほんまにありがとう!ナイスやをみんなに伝えろ!同級生として見守っとるよ!
ラスカルハッピー
女性/13歳/千葉県
2016-08-01 23:43




とーやま校長「Ko-seiマジで良かったな!」

あしざわ教頭「良かったねぇ!」

とーやま校長「本当に心から届けてくれた曲がみんなに届いたし、もっともっとたくさんの人に届いてほしいと俺は思っている。それが27日にやって来るから!」


7組目のアーティストは…!!!!

???「もしもし」

とーやま校長「もしもし、名前を教えてくれ」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「YAJICO GIRLの四方颯人です」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.) 男性

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大阪大会出場 大阪府
YAJICO GIRL


とーやま校長「8月27日、FINALおめでとうっ!!!!」

あしざわ教頭「おめでとーーー!!!」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「ありがとうございます! やったー!!」

とーやま校長「念願だもんな。去年はどうしても進むことができなくて、LIVE審査まで到達しなかったじゃん。今年はFINALだよ!」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「いや〜、ビックリしてます」

とーやま校長「FINALはどうしてやる?」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「もう、メンバーが楽しんで、それがみんなに伝わればいいなと思います」

とーやま校長「電話、来いって願ってた?」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「そうですね。ラジオを聴いて構えてました」

とーやま校長「どんな気持ちだった?」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「大阪会場、全然かかって来ぉへんと思って」

とーやま校長「確かに!」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「ドキドキでした」

とーやま校長「恥ずかしいかもしれないけど、メンバーみんなにも向けて四方から伝えとこう!」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「やりましたね! 頑張りましょう!」

あしざわ教頭「手紙のようだ(笑)」

とーやま校長「YAJICO GIRLらしい(笑)」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「(笑)」

とーやま校長「改めて。四方から今の気持ちをみんなに向けてもらってもいいかい?」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「僕らは楽しんで絶対にいい1日にするんで、興味ある人は是非来てほしいです。よろしくお願いします!」

とーやま校長「未確認フェスティバル2016 ファイナル進出、YAJICO GIRL、おめでとーーーーーー!!!」

あしざわ教頭「おめでとーーーーーー!!!!」

四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.)「ありがとうございます!!」

♪ いえろう(LIVE@未確認フェスティバル2016LIVEステージ) / YAJICO GIRL


YAJICO GIRL
やったー!!!YAJICO GIRL!!
めっちゃうれしいo(*o▽o*)oどーしよ
今日寝れないわー!
live頑張ってください!!
リリモン
女性/15歳/岡山県
2016-08-01 23:45




とーやま校長「受け付けてない理想論が、でも、ちゃんとそれを本当にしていくYAJICO GIRLは、これまでもかっこよかったしこれからもかっこいいよ!」

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オーラス、8組目のアーティストは…!!!!

???「マジっすか?」

とーやま校長「マジだ。名前を教えてくれ」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「ろ、ろ、ロケットボーイズです!」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo) 男性

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東京大会1日目出場 千葉県
ロケットボーイズ


とーやま校長「何のこっちゃわかってない?」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「全然わかってないですね」

とーやま校長「俺がちゃんと駄目押しで言うから」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「はい」

とーやま校長「千葉県、ロケットボーイズ、8月27日FINAL出場おめでとう!!!!」

あしざわ教頭「おめでとーーーー!!!」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「いよっしゃーーーーーー!!! やったーーーーー!!!!」

とーやま校長「今までの人生、全然だったわけだろ?」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「もちろんもう全然っすよ!」

とーやま校長「これがお前、FINALだぞ!」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「もう本当に嬉しいっす」

とーやま校長「正直、今どんな気持ち?」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「もうヤバいっす。本当に今まで、すごいくだらないこととか、ちょっとだけ報われた気がします」

とーやま校長「まだまだ報われなかったお前もいるだろ?」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「います。俺だけじゃなくて、もっといろんな人にも」

とーやま校長「そうだな。それ全部、ひっくり返してやろうよ!」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「ういっす」

とーやま校長「そのためのロケットボーイズだろ?」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「そうです」

とーやま校長「そのために仲間を連れて、お前しかできる奴いないんだよ!」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「はい!」

とーやま校長「最後にみんなに向けてお前の気持ちをぶつけとけ!」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「はい! 俺は、あんまりできないかもしれないけど、でも全部本気でやるんで、みなさん観に来てください! お願いします!」

とーやま校長「ロケットボーイズ、新木場で待ってるぞ!!!」

倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo)「おっす!!」

♪ みんな(LIVE@未確認フェスティバル2016LIVEステージ) / ロケットボーイズ


以上、今年のファイナリスト8組、全て発表を終えました!
改めて8組みんな、おめでとう!


【FAXイラスト】


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RN ラスカルハッピー


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RN ラスカルハッピー


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RN えりンギあいすくりん☆



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【逆電リスナー】
太田涼介(The Lump of Sugar / Vo.Gt) 男性
伊藤優兵(Althea / G/Vo.) 男性
寺本颯輝(postman / Vo.Gt) 男性
曽我部瑚夏 女性
飯島海人(TAKEWORDS / Vo.Gt) 男性
Ko-sei 男性
四方颯人(YAJICO GIRL /Vo.) 男性
倉持星憲(ロケットボーイズ /Gt.Vo) 男性

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【オンエアリスト】
22:09 Now Playing(未確認フェスティバル2016 LIVEステージ) / The Lump of Sugar
22:25 Have a nice day / 西野カナ
22:38 三角形(未確認フェスティバル2016 LIVEステージ) / Althea
22:45 魔法が解けるまで(未確認フェスティバル2016 LIVEステージ) / postman
22:51 ライ(未確認フェスティバル2016 LIVEステージ) / 曽我部瑚夏
23:20 Cling Cling (Album−mix) / Perfume
23:38 Give Me Strength(未確認フェスティバル2016 LIVEステージ) / TAKEWORDS
23:43 ナイスや(未確認フェスティバル2016 LIVEステージ) / Ko-sei
23:47 いえろう(未確認フェスティバル2016 LIVEステージ) / YAJICO GIRL
23:52 みんな(未確認フェスティバル2016 LIVEステージ) / ロケットボーイズ

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始まったぞーーー!!!

校長のとーやま

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待ってる!
 
教頭のあしざわ
 
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