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『 Base Ball Bear 』

優れたAでもなく、落ちこぼれのCでもない、
その間でモヤモヤしているBな生徒のためのクラス。
B組の講師Base Ball Bear先生

本日、Base Ball Bear先生のギター、湯浅将平先生が脱退することが発表されました。
それに関しての書き込みもたくさんありました。
何があったのかはわからないけど、SCHOOL OF LOCK!はこれからも変わらず、
Base Ball Bear先生を生放送教室で待っています。

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♪ 初恋 / Base Ball Bear


今夜の生放送教室は我が校のスタンダード授業
掲示板逆電!!

今、君が思っていること、一人で悩んでいること、モヤモヤ、辛い気持ち、何でも大丈夫!
学校掲示板に書き込んでください。
もし人に見られたくなかったらメールからでも送れます
いつもなかなか書き込む勇気が出ない、という君の声も良かったら聞かせてほしい。
今日は、君とじっくり話をしてきたいと思う。

そして掲示板の書き込みにスタンプやレスをしてくれているみんな、いつもありがとう。
ちょっとした事でも、君の言葉を待っている生徒がこの学校にはたくさんいます。
今日も気になった書き込みがあったら、書き込んであげてね。

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さっそく、生徒と話をしていきます。
まずは書き込み紹介!


愚痴らせて下さい
これまで、クラスでずっと浮いてて、修学旅行も1人だったり、バスの座席も毎回1人余ったりしてたけど、本当に最後の最後まで同じことが続いた。
昨日卒業式で、最後の集合写真も、私抜きで撮られた。プリクラも、なぜか私だけ誘われなかった。こんなクラスメート、もう二度と会うものか。
three moleふゆちゃん
女性/18歳/鹿児島県
2016-03-02 14:21



とーやま校長「もしもし」

three moleふゆちゃん 鹿児島県 18歳 女性 高校3年生

three moleふゆちゃん「もしもし」

とーやま校長「three moleふゆちゃんは昨日、卒業式だったんだね。卒業おめでとう」

three moleふゆちゃん「ありがとうございます」

とーやま校長「書き込み読ませてもらったんだけど、いつからこういうことになってたの?」

three moleふゆちゃん「2年生の後半ぐらいからです」

とーやま校長「クラスはずっと一緒だった?」

three moleふゆちゃん「2年生と3年生は一緒です。最初は話せてたんですけど、途中から話しづらくなってきてしまって…」

とーやま校長「いつもは何人ぐらいで話してたの?」

three moleふゆちゃん「7人くらいです」

とーやま校長「そこで話がしづらくなっちゃったきっかけとかはあったのかな?」

three moleふゆちゃん「クラスの女子の人数が11人で、ペアを作るとどうしても1人あふれてしまって、それでいつもあふれてしまって…でも“嫌だ”って言ったら変えてくれてた思うんですけど、それが言えなくて、そこから話しづらくなってしまって」

とーやま校長「なんとなくそうなってしまったんだ」

three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「じゃあふゆちゃんは学校があんまり楽しくなかった?」

three moleふゆちゃん「2年生の後半ぐらいから学校に行きたくないっていう時期があったんですけど、3年生の後半からまた話すようになって楽しいって思うようになりました」

あしざわ教頭「それは何か変化があったの?」

three moleふゆちゃん「最初はすごく嫌だって思ってたんですけど、その気持ちが落ち着いてきて、あと進路の相談をするようになって、そこから話すようになりました」

とーやま校長「でも昨日の卒業式で“集合写真を私抜きで撮られた”ってどういうこと?」

three moleふゆちゃん「アルバムにメッセージを書いてもらうところがあるんですけど、多分そこを書いてもらってるうちに撮られてて、その日のLINEで写真が送られてきて、写真が撮られるてることに気づきました」

とーやま校長「なんだろうな、それはデリカシーないな!」

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あしざわ教頭「なんか嫌だなぁ」

とーやま校長「そしたら卒業式は楽しくなかったよね?」

three moleふゆちゃん「でも担任の先生と喋ったのはすごい楽しくて、憧れの先生です」

とーやま校長「どんな先生なの?」

three moleふゆちゃん「女性の先生で、すごい気が強くて、すごい厳しんですけど、正しい怒り方ができる正しい先生で、すごい綺麗でめったに笑わないんですけど、笑うとすごい可愛いんです」

とーやま校長「ちょっと今度写真見せてほしいな」

あしざわ教頭「話変わってますから(笑)」

three moleふゆちゃん「(笑)」

とーやま校長「そうやって良い先生に出会えたのはよかったよね」

three moleふゆちゃん「はい!」

とーやま校長「それで書き込みの最後に書いてある“こんなクラスメート、もう二度と会うものか。”っていうのはすごい強い言葉だけど、やっぱり思い出したくないか?」

three moleふゆちゃん「思い出したくないって思ってたんですけど、昨日から色々考えて、自分からもうちょっと話しかけたりしたらもっと仲良くなれたんじゃないかなって、すごい後悔してます」

とーやま校長「その気持ちはあるのか…それは突然出てきた?」

three moleふゆちゃん「あぶれてたときも意地悪をされてたわけじゃなくて、優しくしてくれたりとかしてて、心の奥にはもうちょっとがんばれば仲良くできたかもって思ってたけど気づかないようにしてたのかなって思って…自分で蓋をしてたのかなって…」

とーやま校長「怖いもんな、蓋をしてたほうが楽だし、生きていく上ではそういうことも必要だと思うし。でも振り返ったときにそういう気持ちがわいたんだもんな」

あしざわ教頭「ふゆちゃんは、今後は大学に行くの?」

three moleふゆちゃん「はい」

あしざわ教頭「次に大学行くときは勇気をもって1歩動くとかできると思うのね?そういう後悔をしてるなら、だから大学に行ってなりたい自分を伝えられたらいいよね」

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three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「卒業して会いたくないかもしれないけど、そのクラスメイトとの関係も終わってない気もしてさ」

あしざわ教頭「ふとした瞬間に会ったりして、想いを伝える瞬間があると思うんだよ」

three moleふゆちゃん「あると思います」

とーやま校長「これからの大学生活は間違いなく楽しいことが待ってるの。そこに向けてその友達が教えてくれたって考えようか、これは」

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three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「これから色々な人に会って、そのときに高校生のときに後悔したことをしないようにっていう教えだな。それでふゆちゃんは今までした後悔を減らしていって、楽しいことや幸せなことに変換していこう」

three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「そしたら高校生活も思い出したくないものから、あの学校でよかったと思える日がくるかもしれないから」

あしざわ教頭「怖いと思うけど何もしなかったら何も変わらないから、勇気をもって飛び込んで欲しいな。それで傷ついたとしても傷ついてわかることもあるから、そうしないと強いふゆちゃんにはなれないと思う。ふゆちゃんは自分でわかってると思うけどね。だから今日の愚痴はしょうがないよ、でも次からは1回飛び込んでみたら?」

three moleふゆちゃん「はい」


僕も
僕も中学の卒業式は誰とも写真取らず帰りました
けど、大学でとても素敵な仲間たちと出会い、毎日幸せです。
今は苦しくても、これから先素敵な仲間に会えるんだよ
地球 あるく
男性/21歳/長野県
2016-03-02 22:41



とーやま校長「ちょっと勇気を出せば、割と手を差し伸べてくれるものだからね」

three moleふゆちゃん「はい」

とーやま校長「あと大学まで1ヵ月は振り返ってもいいし…綺麗になれ!好きな男子とかいるの?」

three moleふゆちゃん「います」

とーやま校長「おお!好きな人ともキャッキャしたいだろ?そういうのもちょっとの勇気だからな!楽しめよ!」

three moleふゆちゃん「はい!」

とーやま校長「またね!卒業おめでとう!」

three moleふゆちゃん「ありがとうございました!」


♪ ひとりじゃないよ / 原田知世、高橋幸宏


とーやま校長「ふゆちゃんみたく卒業式終わって、思い出したくないって思ってる奴がたくさんいると思うの。でもそれで次への助走がつくなら全然いいと思う、でもちょっとでもいいからその過去に色を付けることができたりしたら、またそれは素敵なことだなと思って」

あしざわ教頭「ちょっとでもいいから過去を受け入れられるときが来ればいいですよね」

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続いての生徒の書き込みを紹介します


逃げ。
この前すこし掲示板に書き込んだのですが、私は今の学校で進級できるかできないかわからない状況にいます。体調不良によって出席日数が足りない科目があったり授業に出れていないためテストでも赤点が多く成績不良のため進級のための単位が足りないかもしれません。現時点ではまだはっきりしてないのですが、やっと学校へ行けた時は担任から、あとこの科目は何回休んだらアウト次のテストでこれだけ点数が取れなかったらアウト。そう言われて、追い込まれることばかりで辛いです。頑張れてないのは自分に甘えてる部分だし逃げてるだけだとわかっているのですが、追い込まれて追い込まれてそんな崖っぷちにいるなかで頑張れって言われても身体が動きません…。やっぱりここで逃げたら負けです か?まだ耐えて頑張るべきですか?
れすぽーるん
女性/17歳/東京都
2016-02-19 08:58



とーやま校長「もしもし!」

れすぽーるん 東京都 17歳 女性 高校2年生

れすぽーるん「もしもし」

とーやま校長「れすぽーるんの書き込みを読ませてもらったんだけど…今、高校2年生で4月で3年生になるわけだけど、ここが問題だよね」

れすぽーるん「そうですね」

とーやま校長「今の状況を教えてほしいんだけど、れすぽーるんは学校に行ってる?」

れすぽーるん「しばらく休んでいたんですけど、今日から行けるようになりました」

とーやま校長「今日は楽しかった?」

れすぽーるん「期末テストの初日だったのでテストを受けてきました」

とーやま校長「手ごたえはどうだった?」

れすぽーるん「あんまりうまくいかなかったです」

とーやま校長「そうか、明日もあるの?」

れすぽーるん「あります」

とーやま校長「勉強は?」

れすぽーるん「これからもう少しやろうと思ってます」

とーやま校長「このテストの結果はけっこう大事だよね」

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れすぽーるん「そうですね」

とーやま校長「これで4月以降のこと決まる?」

れすぽーるん「決まる材料になるので大事なテストです」

とーやま校長「3年生に進級ができないかもしれないのは、学校に行けてなかった時期があったんだよね?」

れすぽーるん「秋ぐらいから体調を崩して、心の面とかでも行けなくなってしまって、出席日数が足りなくなったり、授業も受けてないので成績よくならなくて…」

とーやま校長「先生とかは何か言ってるの?」

れすぽーるん「休んでたりして久しぶりに学校いったときに“この科目はあと○回休んだら単位取れないからね”とか“ここ休んだら進級できないよ”とか」

あしざわ教頭「きついね」

れすぽーるん「自分でもわかってるんですけど、そこで追い込まれて、追い込まれると普段だとできることもできなくなっちゃったり、悔しいんですけど言われてしまうと動こうと思っても動けなくて…」

とーやま校長「れすぽーるんのことを考えて言ってくれててもきちゃうよなぁ、去年の秋ぐらいから休みがちになっちゃったみたいだけど、それまではどうだったの?」

れすぽーるん「それまでは学校に行けてました」

とーやま校長「中学のときはどうだった?」

れすぽーるん「中学は学校が好きだったのでしっかり行ってました」

とーやま校長「高校はあんまり好きじゃない?」

れすぽーるん「そうですね、あんまり好きじゃないです」

とーやま校長「中学のときとは何が違ったんだろうね?」

れすぽーるん「勉強とか部活とか委員会とか、そういうのが自分が納得できるようにできてて、自信があって充実してたので楽しいと思えたんですけど、高校になってからは勉強もできなくて部活もやめて、新しく始めた部活もやめてしまって、自分の中で満足できないような高校生活になってしまって…」

とーやま校長「どっか自分の中でこんなはずじゃないって思いながら高校生活がきちゃってるんだ」

れすぽーるん「もっと目標にしてた自分の姿もあって、それがまったく実現できなかったのも悔しくて…」

あしざわ教頭「ちょっと心が折れちゃったんだね」

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れすぽーるん「そうですね」

とーやま校長「自分に悔しい?」

れすぽーるん「がんばれてなくて、こうやって逃げてるし、逃げる言い訳を探してる自分がいるのかなって思うこともあって」

とーやま校長「自分でそういう言葉が出てくるってことは、そういう部分があったんだろうな。でもちゃんとそれに気づけたっていうことは前向きにとらえていいと思うんだ。ちゃんと踏みとどまろうとしてるから、そこは自信持っていいと思う」

れすぽーるん「はい」

とーやま校長「その話をできる人っている?」

れすぽーるん「親とか友達には相談したりするので、でも色々な人の意見が入ってきて自分の中で矛盾しちゃって、ほんとはどうしたいとかっていうのが自分で見えてない状況で、だから今前に進みあぐねてるのかなって思うんですけど…」

あしざわ教頭「逆に迷っちゃったんだね」

とーやま校長「色々なこと言ってくれて、そのうえで、今後、春からこうしていきたいとかはある?」

れすぽーるん「進級できるかできないかはわからない状況なんですけど、進級してもできなくて通信制の学校に転校したとしても、自分がしっかりここでがんばるって決めたらがんばれると思ってます」

とーやま校長「なるほどね。学校を変えるって選択肢もあるんだね」

れすぽーるん「でも学校を変えるとしたら、それは逃げることになっちゃうのかなって思う自分もいて、でもやっぱりこんな自分嫌だから新しいところで変わりたいって思う自分もいて…」

とーやま校長「そうか……ちょっと違うかもしれないんだけど、俺は高校に入って中学で辞めた野球をもう一度がんばろうって思って、野球部に入ったんだけど結局4ヵ月で辞めちゃったの、そのときまた逃げてるじゃんって自分を責めた瞬間もあったんだけど、そのときはもう1つ自分でやりたいことができて、そっちに進もうって決めて、それが結果的に今まで続いた道になったからさ。また同じようなことが続くなら逃げになるかもしれないけど、ちゃんと意思をもって今ままでと踏ん切りつけて新しい学校に行くのは逃げでも何でもないから」

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れすぽーるん「逃げじゃないですか?」

とーやま校長「そう、そっちに進むってことだから。それで今の学校に残ってまだやり足りてないとか、他の学校に行ったと考えたときに後悔が残るのであれば、今の学校で死に物狂いで限界の先までいってみるっていうのもありだな」

れすぽーるん「そうですね。今日テストに行けたのも、やらないで後悔するよりやって後悔した方がいいって思った部分があったので、最後までがんばってみようと思います」

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「今日学校に行ったことが何か1つ始まったと思うよ」

れすぽーるん「ちょっとここまで進級できるかできないかまでの状況になってしまったけど、なっちゃったからには過去を責めてもしょうがないので、今はしんどいけどできることを探して、少しでも自分が納得できる自分になれるように進んで行きたいって思いました」

とーやま校長「良い言葉だな!少しでも納得できる自分!誰に何を言われようが今の自分が納得できれば何でも大丈夫だよ!」

れすぽーるん「はい!」

とーやま校長「まずは明日のテストがんばれよ!」

れすぽーるん「はい!がんばります!ありがとうございました!」


 ALL YOU NEED IS LOVE / BiSH


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れすぽーるんさん分かる
今僕もほぼ同じ状況におかれています。僕は逃げではなく、生きていくための選択の一つだと思います。
evergreen
男性/17歳/宮崎県
2016-03-02 23:27


頑張って!!
話を聞いててほんとに頑張って欲しいとおもった。逃げるってことは別に悪いことじゃないし、校長の言うとおり意志があっての行動は勇気が必要なことだし目の前のことに真剣に取り組んで頑張って欲しいです!応援してます!
くすちっちー。
女性/18歳/神奈川県
2016-03-02 23:26



あしざわ教頭「そこに自分が納得していけるかいけないかってことなんでしょうね」

とーやま校長「予感でしかないけどれすぽーるんは大丈夫だよ!」

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続いての生徒の書き込みは…


卒業出来たよ!!
昨日卒業式でした。

私は、一年のときに留年したので、卒業まで4年かかりました。
式を終えて、一回目の一年のときの担任と主任の先生にもおめでとうと言ってもらえて本当に本当に嬉しかったです。
その二人の先生には、学校行けなくなったときに何度も何度も家庭訪問していただいてすごくお世話になりました。
そして、今の学年で二度担任を持ってもらい幾度となく相談に乗っていただいた先生、部活で大変お世話になった先生、部活の仲間。
いろんな人に支えられ、想われて今の自分がいるのだと改めて実感しました。

校長、教頭!
子の学校にも学校行けずに悩んでいる人がすごく多いと思うので、卒業記念も含めて逆電お願いします。この学校にもすごく支えられたので、何か力になりたいです。
ミネルバ
女性/19歳/兵庫県
2016-03-02 10:22



とーやま校長「もしもし!」

ミネルバ 兵庫県 19歳 女性 高校3年生

ミネルバ「もしもし」

とーやま校長「ミネルバは昨日卒業式だったんだね。おめでとう!」

ミネルバ「ありがとうございます」

とーやま校長「卒業式はどうだった?」

ミネルバ「数日前からずっと高揚してて、色々考えてたんですけど、実際は楽しくて、このクラスでよかったなって思いました」

とーやま校長「よかったなぁ、先生がすごい良い先生だったんだね」

ミネルバ「はい」

とーやま校長「先生たちにはどんなこと言ってもらえたの?」

ミネルバ「“色々あったけど卒業してくれてほんまに嬉しい”って言われて、すごい感慨深くて…」

あしざわ教頭「先生とすごい良い関係だね」

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とーやま校長「4年間行ってどうだった?」

ミネルバ「自分から見たら下の学年と同じクラスになるってことで、最初の4月のときとかは誰とも目を合わせられなくてずっと下を向いてたし、集会のときに自分と前に同じ学年だった人もいるから、そういうとき自分がいる場所がない感じはずっとありました」

とーやま校長「そういうときは何を原動力にして学校に行ってたの?」

ミネルバ「ん〜先生方とかもやし…中学校の仲良かった友達とか先生もすごい心配してくれてたし、留年した嫌な自分がいたわけで、そこから変わりたいと思ったので」

とーやま校長「そういう気持ちって大事、変わりたいって気持ちが自分を強くしてくれるんだね。すごい大変なことだけど…でもそれをやってきたんだもんな!」

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ミネルバ「そう言われると嬉しいです」

あしざわ教頭「もちろん周りの先生もいたけど、最終的にがんばったのはミネルバ自身だからね」

ミネルバ「はい」

とーやま校長「人のためにがんばるってすごいことだな。それでSCHOOL OF LOCK!の生徒に言葉をかけたいって、どうしてこういうことを思ってくれたの?」

ミネルバ「私は5〜6年くらい前からSCHOOL OF LOCK!を聴いてて、こういうときに掲示板逆電で色々な生徒の体験を聴いて“こんな人たちがいるんだな”って思ってたし、校長や教頭が優しくて温かい言葉をかけるのがすごい好きで耳のお供にしてたので」

とーやま校長「そう言ってくれると嬉しいなぁ、どんな生徒に声をかけたい?」

ミネルバ「さっきまで聴いてたんですけど、れすぽーるんさんとか他にも学校に行けないような人の背中を押せたらなって思って」

あしざわ教頭「頼もしいよ」

とーやま校長「じゃあお願いしようかな、みんなも聞こうか。ミネルバ、よろしく」

ミネルバ「今、学校に行けない人がいると思うんですけど、私も精神的に病んで学校に行けなくなって、学校に行けなくなったら余計に自分の居場所がなくなって留年とかしちゃったんですけど、それでもその嫌な自分を変えようと思って悩んで、でも私は強くないから逃げてたりしたんですけど、それでも最終的には自分自身をすごくがんばったなって思えます。悩んでいる人ってほんとはすごく真面目で冷静に自分を考えている人だと思うし、だからこそいつくるかはわからないんですけど、辛い現実がきたときに逃げる場所とか頼りになる人とか作って、それを支えにして自分を変えていこうって気持ちがあったらいずれ自分のことを受け入れられる日が来ると思うのでがんばりすぎないようにがんばってください!」

とーやま校長「みんな届いたか!ミネルバからバトンが渡ったから、それを大事にしておけよ!ミネルバありがとう!」

ミネルバ「こちらこそ」

とーやま校長「ミネルバ卒業おめでとう!」

ミネルバ「ありがとうございました!」


 破花 / クリープハイプ


そして今夜の黒板の時間となりました。

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『 後悔×1歩=強さ 』
後悔はしちゃうもの
しろとはいわないし、したくないものだけどしちゃう
人間なんて間違う生き物だから後悔はしちゃう
でもそれをそこで終わらせたら、ただの後悔のまま
そこにちゃんと1歩進むっていうことを後悔に掛け合わせたときに強さになります
後悔してしまったことはそれでいい
それをもってちゃんと1歩進む
それが君の強さになります

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励まされました!
自分も4月から高校に環境が変わって馴染めずにいます。クラス替えしたらもっと自分から積極的に話しかけてみようと思います!!
えびさこ
男性/16歳/神奈川県
2016-03-02 23:45



とーやま校長「そうだな!ちゃんとミネルバのものを受け取って、ちょっとでいいから勇気を出したらみんな割と助けてくれるから、すごい大事だよ」

あしざわ教頭「少しの1歩が大きな扉を開くことに繋がりますからね」

とーやま校長「気張らずにがんばっていこう!そして書き込みありがとう!」

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【FAXイラスト】

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RN 黒髪甘党少女


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【逆電リスナー】
three moleふゆちゃん 鹿児島県 18歳 女性
れすぽーるん 東京都 17歳 女性
ミネルバ 兵庫県 19歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:06 初恋 / Base Ball Bear
22:21 夢番地(LIVE音源) / RADWIMPS
22:29 宙船 / TOKIO
22:48 ひとりじゃないよ / 原田知世、高橋幸宏
23:27 ALL YOU NEED IS LOVE / BiSH
23:44 破花 / クリープハイプ
23:49 no youthful / paionia
 
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RN ミネルバの言葉によって、
良い気持ちがSOLの中にたくさん漂っている!
たくさん吸ってたくさん触れて
たくさん感じろ〜。
 
校長のとーやま
 
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人生は後悔の繰り返しよ。本当に。
でも「本当は違うんだ」って思ってるなら、変えないと。
変えられるはずだから。
 
教頭のあしざわ
 
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