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『 締め切り 』

SCHOOL OF LOCK!とTOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくる
インディーズおよび新人ミュージシャンを支援する「Eggs」がタッグを組んで開催!
10代限定の夏フェス!
「未確認フェスティバル2016」

音楽をやっている10代の生徒のみなさん!
未(ま)だ誰にも確認されていない君だけの音を聴かせてください!

今年もファイナルステージは、
8月27日!東京、新木場Studio Coast!

そして…優勝賞金は100万円
さらに、全国のタワーレコードで君のCDがリリースされます!

この、未確認フェスティバル!
すべてのはじまりは、君からのエントリー!
まずは、君がエントリーしない事にははじまらない!
そのエントリーの締め切りは、本日5月2日の24時までだったんだけど…

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とーやま校長「ぬうううぅぅぅぅぁぁぁぁああああ!!!!!!」

とーやま校長が本気を出して
「未確認フェスティバル2016」締め切りを延長させました!

この「未確認フェス」をやっている理由はただ1つ!
生徒のみんなが、今まで知らなかった自分に出逢う瞬間が観たい!それだけです!

なので…締め切りを延長!
新たな締め切りは5月8日(日)の24時まで!

これから送る生徒は、ちゃんと締め切りを守ってくれたみんなに、
「ごめんなさい!」っていう気持ちを込めて送って来ること!

「締め切り伸びるんだったら、俺らももうちょっといい音で録音できたのに!」
っていう生徒もいると思います。ほんとゴメンなさい。
でも、何度も言うように、音の良し悪しで判断はしません!
その音源に込められた想いを受け止めるので安心してください!

もちろん、この期間に録音しなおしたものをもう一度送ってもらっても大丈夫です!

詳しくは未確認フェスティバル2016の特設サイトをチェックしてください!


♪ Shout it Out / 逆光


確認フェステイィバル2016公式応援ソング!
この曲を作ってくれたのは…
未確認フェスティバル!初代グランプリ!
Shout it Out!

そしてなんと今夜の生放送教室には…!
未確認フェスティバル、初代グランプリアーティスト!
Shout it Outがサプライズで来校!!

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山内彰馬先生(Vo,Gt)
露口仁也先生(Gt)
新山大河先生改め、たいたい先生(Ba)
細川千弘先生(Dr)

さらに、Shout it Outは7月6日(水)にリリースするシングル
「青春のすべて」メジャーデビューすることが決定!!
今夜はこの「青春のすべて」を授業内で初オンエアします!!お楽しみに!!

今夜は、メジャーデビューが決まったShout it Outと一緒に
これまでのShout it Outの歩みを振り返っていきます!

生徒のみんなからはShout it Outへのお祝いメッセージ、この後オンエアする新曲の感想も待ってるぞ!
メッセージは学校掲示板もしくはメールからお願いします!!

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メジャーデビューへのお祝いの書き込みもたくさんありました!


おめでとうございます!
Shout it Out先生メジャーデビューおめでとうございます!!!!
Shout it Out先生の言葉がたくさんの人に届くのがすごく嬉しいです!頑張ってください応援してます〜〜〜〜〜!!!!
みっちょる
女性/16歳/富山県
2016-05-02 22:18


おめでとう
Shout it Out先生、メジャーデビューおめでとう!!!!青春のすべて、今から楽しみだしタイトルだけで期待大!絶対買います!
FOOTSTEPS
男性/16歳/新潟県
2016-05-02 22:19



山内先生「みんなありがとう!」

とーやま校長「露口先生はメジャーデビューの話を聞いたときはどんな感じでした?」

露口先生「ウソか!って思いました。それかドッキリかなぁって」

とーやま校長「それが実感できるようになったときってありました?」

露口先生「でも…この生放送教室に入ってきたときですかね」

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細川先生「ここ!?」

山内先生「レコーディング終わってるのにここまで!?」

とーやま校長「じゃあまだ全然実感がない?」

露口先生「さっき発表したときにグッときました」

山内先生「確かにそれはあるな」

あしざわ教頭「それだけわからない感覚だったんだね」

今夜はまず「青春のすべて」でメジャーデビューが決まった
Shout it Outのこれまでの歩みを、年代に沿って振り返っていきます!

2012年
Shout it Out高校1年生春
高校の軽音楽部で結成!
山内先生・露口先生・新山先生含む、5人でスタート!

とーやま校長「元々は5人いたんだ」

山内先生「そうです。僕は元々ギターボーカルじゃなくて、マイクを持ってボーカルとして歌ってたんですね、それでギターが1人抜けてそれが理由でギターを始めました」

とーやま校長「へぇ〜!最初の印象とかどうだったの?」

山内先生「最初はコイツらとは仲良くできないなって思ってました(笑)」

とーやま校長「特に誰にそう思った?」

山内先生「特にたいたい(笑)」

全員笑い

2013年
Shout it Out高校2年生
未確認フェスティバルの前にSCHOOL OF LOCK!が開催していた
「閃光ライオット」に初出場!

とーやま校長「このときはどこまでいったの?」

山内先生「このときは、2次のスタジオ審査までですね。だからお客さんの前でやることはできなかったです」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の職員や大人のみんなの前で見せるところまでだったんだね」

2014年
高校3年生
「閃光ライオット」2度目の挑戦!
3次ライブ審査に出場!

とーやま校長「3次審査ってことは…」

山内先生「前年より1つ進めたんです。でも同世代の仲が良かったバンドが決勝に行って、自分たちは決勝に行くことができなかったので、このときが1番悔しかったです。決勝も見に行ったんですけどすごい悔しかったです。そこから1年間は決勝の舞台に立つことだけを考えて1年間がんばってました」

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2015年
「未確認フェスティバル」に参加
3254組の中からグランプリを獲得

とーやま校長「これはすごいことだね。ほんとにおめでとう!」

Shout it Out先生「ありがとうございます!」

グランプリで獲得した賞金100万円を使って
渋谷O-EASTで、フリーライブ
「NO MUSIC,NO TEENAGER」を開催!

とーやま校長「かっこいいお金の使い方してくれるなぁ!」

山内先生「ありがとうございます」

2015年
12月にドラムの細川先生が加入!

細川先生「はい!加入しました!」

同じく12月タワレコ限定ミニアルバム
「Teenage」をリリース!

2016年
3月に初の全国流通EP
「僕たちが歌う明日のこと」をリリース!

とーやま校長「もう怒涛だよね」

山内先生「駆け抜けました!」

とーやま校長「どう?振り返ってみて?」

山内先生「最後の1年は走り抜けてきたので、その間に辛い思いや憂鬱な気分になることもあったんですけど、そういう思いがあったからこそ今があるので、全部経験がしてきてよかったと思います」

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♪ 青春のすべて / Shout it Out


とーやま校長「いやぁすげぇな…」

細川先生「ありがとうございます」

とーやま校長「3年前のShout it Outが聴いたらどんな顔するのかなって思ったね」

山内先生「校長と教頭がすごいよく聴いててくれて、それがすごい嬉しいです」

とーやま校長「何でこの1曲をメジャーデビューの始まりに選んだの?」

山内先生「これが僕の10代ギリギリで出す曲で…」

とーやま校長「7月10日に誕生日なんだよね」

山内先生「20代になる前に出せる青春を象徴できる曲で10代を終わりたいと思って、この曲に今まで生きてきた19年間を全部詰め込む気持ちで歌詞を書いたので、この曲でメジャーデビューできて良かったと思います」

今日はメジャーデビューに対するお祝いがたくさん届いています!
さっそく聞いていきたいんですが…

とーやま校長「まずはこいつらからメッセージが届いてるから聞こうか」

山内先生「お願いします」

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そのメッセージはSCHOOL OF LOCK!の“走る”体育の講師
KANA-BOON先生からのメッセージでした!!

山内先生「いやいやいや!」

細川先生「めっちゃ汗でたわ」

山内先生「僕ら実はKANA-BOONのコピーバンドから始まってるんですよ」

あしざわ教頭「そうなの!?」

山内先生「僕たちが高校1年生のときにライブハウスに観に行って、これが生のバンドの音かって衝撃を受けて、それでコピーしたのがShout it Outの始まりなんですよ」

とーやま校長「そんな影響があったんだね、KANA-BOON先生に伝えておきたいことあったら言っておこうよ」

山内先生「みなさんが聴いてる前で宣言しておきたいんですが、絶対一緒に共演したいと思っているので待っていてください!」

とーやま校長「よし!KANA-BOON先生、メッセージありがとうございました!そしてさらに…Shout it Outをお祝いするためにこの方が生放送教室に来てくれました!」

あしざわ教頭「お願いします!」

そして生放送教室に来校してくれたのは…
なんと今回プロデューサーをつとめた、
「SUPER BEAVER」のギター柳沢先生!!

山内先生「え〜!!」

細川先生「ちょっとちょっと!」

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とーやま校長「お声をいただいていいですか?」

柳沢先生「校長・教頭始めまして、SUPER BEAVERの柳沢です」

とーやま校長「さっきから声が出てないけど…」

山内先生「レコーディングでは毎日顔を合わせていたんですけど、いざこうなると…緊張しますね」

あしざわ教頭「ガチガチになってますね(笑)」

柳沢先生「完全にサプライズということで、お祝いにしにきました」

Shout it Out先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「4人は柳沢先生にはどういう風にうつってますか?」

柳沢先生「バンドとしてみたら、10代の勢いはもちろんなんですけど、奥底にある核が4人から伝わってきて、それがすごいかっこいいと思ってますね」

とーやま校長「なるほど、Shout it Outの4人はSUPER BEAVER先生が大好きなんだよね?」

山内先生「1番影響を受けたアーティストは誰かって聞かれたら、迷わずSUPER BEAVERと名前を挙げるくらい影響されてます。メジャーデビューが決まって誰にプロデュースをお願いしたいかってことになったとき、メンバー全員一致でSUPER BEAVERさんにお願いしたいってことになるくらいですね」

ここで更なるサプライズがSUPER BEAVER先生が柳沢さんから…
SUPER BEAVER先生は6月1日に新しいアルバム「27」をリリースします!
そのリリースツアー『27』Release Tour 2016 〜27こぶ、ラクダ〜」の中の
9月3日、KYOTO MUSEでの公演に、Shout it Out出演決定!!!!

とーやま校長「おめでとうございます!」

柳沢先生「これはまだどこにも出てない情報ですからね」

あしざわ教頭「そんな情報をありがとうございます!」

あまりにもサプライズがありすぎてShout it Out先生は固まっていました。

とーやま校長「そろそろ柳沢先生の時間がきてしまったんですけど、柳沢先生からShout it Outに何かお言葉をお願いしてもいいですか?」

柳沢先生「メジャーデビューということで、これからすごい楽しいことばかりあると信じて突き抜けていってほしいなと思います。応援してます!」

Shout it Out先生「ありがとうございます!」

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♪ 青春のすべて / Shout it Out


とーやま校長「落ち着いた?」

山内先生「やっと落ち着いてきましたけど、汗がすごかったですね」

細川先生「僕はほんとに真っ白になってしまってやばかったです」

とーやま校長「たいたい先生は落ち着いた?」

たいたい先生「落ち着きました、大丈夫です(笑)」

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とーやま校長「露口先生は大丈夫?」

露口先生「大丈夫…です」

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あしざわ教頭「全然大丈夫そうではないですね(笑)」

とーやま校長「ここでさらに、今度はShout it Out先生の方からお知らせがあるんだよね」

あしざわ教頭「ちょっと情報がすごすぎますね!」

山内先生「みんなついてこれてるかな?」

とーやま校長「これ初めて言う?」

山内先生「初めてですね」

とーやま校長「じゃあお願いします!」

山内先生「Shout it Outはバンド史上初となるメジャー記念のワンマンライブを開催することになりました!」

なんとワンマンライブの発表!
日程はメジャーデビュー前の7月5日に大阪!
そしてメジャーデビュー後の7月10日に東京!

とーやま校長「どんなライブになりそう?」

山内先生「7月5日は僕たちが一番多くライブをしてきて、Shout it Outが始まった場所で、お客さんが0人でやってたこともあるんです。そこでワンマンをやるのが夢だったので、また1つ夢が叶うので、気合バチバチでいきます」

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とーやま校長「それで7月10日はメジャーデビュー後の初ライブになるんだね」

細川先生「山内は20歳初のライブになるので、お客さんがこなかったら少しさびしいライブになってまうので、よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「ちゃんときますよ!(笑)」

それぞれの場所は
7月5日は大阪、堺Tick-Tuck
7月10日は東京、渋谷チェルシーホテル

とーやま校長「タイトルはあったりするの?」

山内先生「7月5日が『青春の行方』、7月10日が『大人になること』です」

とーやま校長「この言葉がいいよね!表現が大げさかもしれないけど、文字から光が出てるんだよね!」

山内先生「ありがとうございます!さらにですね…」

とーやま校長「まだ“さらに”がある?」

山内先生「このワンマンライブにSCHOOL OF LOCK!の生徒を招待します!」

校長・教頭「ありがとうございます!!」

山内先生「それぞれ各会場10組20名を招待します!」

とーやま校長「これから大きくなっていくShout it Outを見られるチャンスだからね!」

山内先生「そうやって自慢できるようなバンドになれるようがんばっていきます」

行きたい生徒は、メールに名前と携帯番号を書いて送ってください!

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ここからは生徒のみんなに逆電を繋いでいきます!

とーやま校長「もしもし!」

キャロル 埼玉県 16歳 女性 高校2年生

キャロル「もしもし!」

とーやま校長「キャロルは今の第一声から逆電ができて嬉しい?」

キャロル「嬉しすぎてめっちゃ手と声が震えてます」

山内先生「すごい伝わってきます。ありがとう!」

とーやま校長「キャロルはShout it Out先生が大好きなんだよな?」

キャロル「大好きです!」

とーやま校長「キャロルにとってどんな存在?」

キャロル「辛いときを一緒に乗り越えて背中を押してもらえるような感じですごいです」

とーやま校長「いつから好きなの?」

キャロル「閃光ライオットで名前をみかけてるときから応援してます」

とーやま校長「2年前ぐらいからか、どんな部分が好き?」

キャロル「年齢が近いから、歌詞がすごい響きます。それにすごいかっこよくて大好きです」

山内先生「ありがとう!」

とーやま校長「メジャーデビューっていうのを聞いてどうだった?」

キャロル「今日初めて聞いたんですけど、叫びました!」

とーやま校長「じゃあキャロルから改めて、お祝いの言葉を思ったまま言っておこう!」

キャロル「はい!メジャーデビューほんとにおめでとうございます!」

Shout it Out先生「ありがとうございます」

キャロル「今日聞くことができてすごい嬉しいです!これからもライブとか行きたいです!これからもよろしくお願いします!」

山内先生「よろしくお願いします!」

細川先生「会場で待ってます!」

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露口先生「ありがとう」

たいたい先生「ありがとう」

キャロル「ありがとうございました!」


♪ opening / Shout it Out


続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

こなっぱ 愛知県 16歳 女性 高校2年生

こなっぱ「もしもし!」

とーやま校長「こなっぱ、Shout it Outがメジャーデビュー決まったわけだけど、聞いたときはどんなこと思った?」

こなっぱ「めちゃくちゃびっくりしたんですけど、それ以上に嬉しかったです!」

とーやま校長「『青春のすべて』の感想も聞いていい?」

こなっぱ「今までのShout it Outっぽさももちろんあったんですけど、それに加えて大人っぽさとかっこよさがある感じがして、すごいよかったです!」

山内先生「ありがとう!」

とーやま校長「Shout it Outはいつから好き?」

こなっぱ「未確認フェスティバルの名古屋に行こうと思って、その前に予習しようと思ってネットで聴いて好きになりました」

とーやま校長「こなっぱにとってどんなバンド?」

こなっぱ「全ての言葉に想いが詰まってるような気がして、背中を押してくれるバンドです」

山内先生「嬉しいなぁ」

とーやま校長「こなっぱの助けになってるのか?」

こなっぱ「はい!歳も近いのでわたしもがんばらないとって思います」

とーやま校長「それで未確認の名古屋のライブはどうだった?」

こなっぱ「3年目の挑戦で、他のバンドよりかけるが強いって感じました」

山内先生「負けられないっていうのはあったんで、それはそう見えたと思います。自分を信じてやることができたのが大きかったから、自分を信じて一緒にがんばっていこう!」

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こなっぱ「はい!ありがとうございます!」

とーやま校長「こなっぱは夢あるんだよな?」

こなっぱ「音楽雑誌のライターになりたくて、いつかShout it Outを取材したいと思ってます!」

山内先生「マジか、書いてください!」

とーやま校長「どこかでこれから出会うかもしれないね。じゃあ話聞かせてくれてありがとうね!」

こなっぱ「ありがとうございました!」

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♪ 17歳 / Shout it Out


そして黒板の時間となりました。
本日は山内先生に書いていただきました。

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『 一から 』
これから自分たちが一から新しいステージで歩いて行く中で、
つまずいたり、壁に突き当たってしまった人が、
この曲があったからまた一からがんばってみようと思えるような、
歌を歌っていくバンドになりたいと思います。

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【逆電リスナー】
キャロル 埼玉県 16歳 女性 
こなっぱ 愛知県 16歳 女性
 
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【オンエアリスト】
22:05 逆光 / Shout it Out
22:25 キープ・ホールディング・オン / アヴリル・ラヴィーン
22:37 青春のすべて / Shout it Out
22:46 人として / SUPER BEAVER
22:51 青春のすべて / Shout it Out
23:12 FLASH / Perfume
23:40 opening / Shout it Out
23:46 17歳 / Shout it Out
23:49 生きている / Shout it Out
23:52 星降る夜に / Shout it Out
 
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