「未確認フェスティバル2017 キックオフSP」!!

生放送 2017.2.28 火曜日

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『 実は 』

とーやま校長「実は、昨日のSCHOOL OF LOCK!、2時間、いつもの生放送教室ではなく、違う場所から放送していたんだ。俺たちはいっさい言わなかったんだけど、みんな気づいたかな?」

あしざわ教頭「全く触れませんでしたね(笑) どうなんでしょうかね?」

とーやま校長「掲示板を見ていると、俺は、あんまり気づかれていなかったんじゃないかな、って思ったんだけど…」

あしざわ教頭「あー、なるほど。えーっとですね、これは昨日のメールです」



今日、熊本市内のラーメン屋さんから出てくるスクールオブロックのスタッフさん方と校長、教頭らしき人が出てきました。僕は青いセーター着てましたけど分かりますか?笑
校長と教頭かな?と思いましたが自信がなかったのですが周りにいたスタッフさん、服装のクセがスゴい!笑
金髪のチューバッカみたいな方とか毛先だけ水色の女性の方、モジャモジャメガネの方、もうクセがスゴイ!笑
それでお二人だと確信しました!今日は熊本から放送されるんですか?
いつも聞いています!頑張ってくださーい!
空飛ぶバーバリアン2号
女性/18歳/熊本県
2017-02-27 15:32



とーやま校長「ちょうどその時間にラーメンに食べに行って、 一応ね、事情があって内密に動いていたわけさ。気づかれないようにやってたんだけど、俺と教頭よりも周りの職員の奇抜さ! ファッションから髪型から…あと、いろいろ装飾物をいっぱい顔に付けてるヤツがいたりとか、異様だったんじゃない?(笑)」

あしざわ教頭「我々はきっと麻痺してるんですよ」

とーやま校長「だって、黒髪・短髪で、俺と教頭が一番地味だからね(笑) 今後気をつけよう!」

あしざわ教頭「そうですね(笑) 職員も選んで行かないといけないですね」

とーやま校長「これは会議の議題としてあげていこう。"職員の方が目立ち過ぎ案件"ね(笑)」


そう! 実は昨日のSCHOOL OF LOCK!は
こっそりと熊本(エフエム・クマモト)から授業をお届けしていたぞ!

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とーやま校長「なぜこれを言えずにいたかというと、実は、今日、熊本で…」

SCHOOL OF LOCK!の卒業LIVEプロジェクト
「MY GENERATION 2017」supported by J:COM


とーやま校長「…が、熊本県の"湧心館高等学校"で行われた! ってことなんだよ」

あしざわ教頭「そうなんです。だから昨日のうちに僕たちは熊本に行っていたんです!」

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とーやま校長「全部サプライズで行なってることなんで、きのう俺たちが大々的に言ってしまってちょっとでも情報が入ってしまったらもったいないかなってことで、言えずにいたんだよね。
で、俺たちが今、どこにいるかと言うと……!」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「……東京だよね〜。いつもの生放送教室にいるんだよね〜」

あしざわ教頭「帰って来ちゃってるんだよね〜」

とーやま校長「さっき羽田空港に着いたよね〜」

ということで、今年、卒業LIVEに参加してくれた
BLUE ENCOUNT先生と一緒に、"湧心館高等学校"に
サプライズで卒業LIVEを行ってきたぞ!

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とーやま校長「本当のサプライズで卒業LIVEを行なってきてすごかったよね!」

あしざわ教頭「もう、生徒の顔が変わる瞬間とか、気持ちが変わる瞬間、色んなモノがあそこに詰まってましたね」

とーやま校長「最初、湧心館高等学校のみんなは、俺たちから発表があって"これは何が起きてるの?"って状態で、BLUE ENCOUNT先生が出てきても、みんなもちょっと緊張してる感じだったね。音楽のLIVEに行ったことないっていう生徒もたくさんいたけど、でも、もうそんな心配はLIVEが始まった瞬間に吹き飛んだね! めちゃめちゃよかった!」

あしざわ教頭「そしてこの日の詳しい模様は、3月22日(水)のSCHOOL OF LOCK!でオンエアーしますので、そちらでぜひ聴いてほしいと思います!」

とーやま校長「そして湧心館高等学校をはじめ、このMY GENERATIONに応募してくれたみんな! がんばって学校の先生を説得して応募してくれたみんな! 改めて、ありがとう!

明けて、明日3月1日が卒業式っていう生徒も全国的には多いのかな?
少し早いけれど、卒業おめでとう!!!!


♪ もっと光を / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「今日の昼に行なわれた卒業LIVEを思い出すね。もちろんこの曲もあって、生徒の手が上がった瞬間も見たし、2017年2月28日、忘れらない1日になったよ!

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とーやま校長「さあ、今日は2月28日! …ということは、夏に向けた"アイツ"がついに開始!」

"未確認フェスティバル 2017"
エントリー受付スタートだーーー!!!!


あしざわ教頭「ついに今年もこの日がやってきました!」

「未だ、誰にも認められていない!」
それでも、鳴らさずにはいられない音!

「未だ、これが何だか分からない!」
それでも、叫ばずにはいられない衝動!

そんな、不確かな想いを叫ぶための、
今年一番熱い夏におくる10代限定の音楽フェス!

SCHOOL OF LOCK!と「TOWER RECORDS」「ドコモ」「レコチョク」が送る
新人アーティストの活動支援サイト「Eggs」がタッグを組んで、
10代アーティストだけが出場することが許された音楽フェス
"未確認フェスティバル 2017"を開催する!


その第1歩となる「エントリー受付」が本日よりスタート!

とーやま校長「今年もついに始まったね! 発表した時は"2月の28日か〜"と思ってたけど、もうあっという間だね!」

あしざわ教頭「もう来ちゃった(笑)」

とーやま校長「そう! この未確認フェスティバルに参加するのは、今ラジオの前にいるお前だぞ!

あしざわ教頭「音楽のジャンル一切関係なし! アイドルでもロックでもインストでも何でもOK!
参加条件はただ1つ! 10代であること!

とーやま校長「参加する生徒は、まずはデモ審査に応募して欲しい! 躊躇(ちゅうちょ)する…迷ってるぐらいならとりあえず送ってこい!」

あしざわ教頭「僕たちも、『下手クソなの送って来るなよ〜』とか一切、全く、思わない!」

とーやま校長「そうだね! なぜなら"未確認フェスティバル"
コンテストではなく、その名の通り『フェス』だから!
みんな、いいかい? お祭りの踊りが上手いか下手かで、お祭りに参加するか決めるわけ? 違うでしょ! "踊りたければ参加する!" これでいいんだよ!

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「つまり、鳴らしたい音があるんであれば参加する! これだけでじゅうぶん!」

君すらも確認出来てないような君に出会う場所、
それが"未確認フェスティバル"だ!


デモ音源の締切は、2017年5月7日(日)23時59分まで!
<詳しい応募方法は未確認フェスティバルのホームページから>


とーやま校長「そしてーーーー!! "コンテストではない!"と言っても、毎年3000組以上の応募があるけど、3000組全員が未確認フェスティバルのファイナルステージにあがるわけにはいかない」

あしざわ教頭「そうですね」

審査方法は下記のとおり。

・送られてきたデモ音源を全て聴き、その次に、
 生徒たちのみんなにネット上で聞いてもらう「ネット審査」へと進出!

・そしてその「ネット審査」で上位に入ったアーティストは、
 直接LIVEを生徒たちに披露する「LIVEステージ」へと向かいます!

 <3次審査「LIVEステージ」日程>
 7月16日(日) 名古屋 CLUB QUATTRO
 7月22日(土) 大阪 Music Club JANUS
 7月29日(土) 東京 TSUTAYA O-WEST


とーやま校長「この3つのライブ会場に全国の未確認アーティストたちが集結する! 毎年、ファイナルももちろんだけど、このLIVEステージもパンパンになるし、そこでの熱気も思い出せるじゃん!」

あしざわ教頭「しかも、ライバル心が一番強い段階と言っても過言ではないですね」

とーやま校長ここでひとつのファイナルを迎えるって言っても言い過ぎじゃないよね! ここで全てを出し切ったヤツがファイナルに進んで、さらに何もない状態から何ができるんだ、っていうのがスゴイし、勢いのままファイナルに突き進むヤツもいるし」

あしざわ教頭「この期間で本当に音楽が変わっていくヤツがいますもんね」

・そしてこのライブステージの先にあるのが、
 選ばれし未確認アーティストだけが立つ事を許される
 「ファイナルステージ」!!

 <「ファイナルステージ」開催日>
 8月27日(日) 東京 新木場スタジオコースト!!

とーやま校長「今年もあそこ! 4000人の生徒とファイナリストたちとの一番熱い日、新木場スタジオコーストでファイナルが行われる!!
ってことで、あとは今この話を聞いているお前が、音源を応募するのみ!」

あしざわ教頭「その通りです! もちろん、生徒のみんなが主役だ!」

今夜は早速、"未確認フェスティバル 2017"へ音源を送った or 送ろうと
思っている
という参加表明を募集したいと思う!

まだ送ってなくてもいい!
"絶対に送るから待ってろよ!"という意気込みだけでもOKなので
学校掲示板もしくはメールで待っているぞ!

とーやま校長"未確認フェスティバル 2017"、いよいよ開幕だーーーー!!!!

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♪ いえろう / YAJICO GIRL


とーやま校長「去年のグランプリバンド、YAJICO GIRL!」

あしざわ教頭「思い出すわぁ…! あの景色も、お客さんの顔も同時に思い出すね! アーティストももちろんですけど、観ている生徒も、その瞬間に何かが変わったりするから、参加するみんなに何かが起こる時間だと思っております!」

去年のファイナリストたちが終結した未確認フェスティバルのコンピレーションアルバムが、TOWER RECORDSなどでも売っているので、一回手に取って聴いてみて、それから応募してもらっても構わない!
とにかく自由! みんなの気持ちを待っているぞ!!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
「未確認フェスティバル2017 キックオフスペシャル」!!

とーやま校長「未確認フェスティバルのエントリー締め切りまで時間が全然あるから、"時間がないから送れない"っていう理由はないね! すぐに送ってくれてもいいし、練りに練ってスタジオであーだこーだとアレンジを変えてから送ってくれてもOKだし!」

あしざわ教頭「このタイミングで"バンドやらない?"って友達を誘ったりするのもいいし、まさに今からこのタイミングで音楽を作り始めて応募したっていいわけですよね」

とーやま校長「人数も制限ないから、バンドでもいいし、10人組だろうが、1人で打ち込みだろうが、別にいいわけだからね。アカペラのみでも歌声のみでも全然OK!
2ヶ月後に未確認フェスティバルに応募するつもりで、今から動き始めてもいいしね!」

そして、今日あたりから、"未確認フェスティバル2017"のポスターが
色々なところで貼られている!

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とーやま校長「今回のポスタービジュアルに登場しているアーティストが、"未確認フェスティバル2016"ファイナリストのpostman!!!!」

あしざわ教頭「今、生放送教室にも貼ってあるんですけど、めちゃくちゃカッコいい!!」

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とーやま校長去年のファイナルの写真なのかな」

あしざわ教頭「それ用に撮ったみたいに見えるぐらいにキマってますよね!」

とーやま校長「光がバって当たって、そしてその視線の先には、postmanの未来なのか、俺たちの未来なのか、未確認の未来なのかわからないけど、ガツっと見すえてるね!」

あしざわ教頭「しかも、postmanでしょ? "ポストマン"が"ポスターマン"になりましたな!

とーやま校長「……だいぶ、お気に入った感じで(笑)」

あしざわ教頭「別にいいでしょ?(笑) いつ言おうかなってドキドキしてましたし…」

とーやま校長あーーーー!!!!

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あしざわ教頭「え? 俺の話は?」

とーやま校長「あーーー! あ〜〜〜〜!!」

あしざわ教頭「何? 発狂してしまったの?(笑)」

とーやま校長「違う。大事なことを言い忘れてた! あのね…」

"未確認フェスティバル2017"ファイナルステージで、見事グランプリを獲得したアーティストには…
賞金100万と、タワーレコードよりCD全国リリースが決定!

とーやま校長「これ、すごく大事な話なのに、前身の閃光ライオットから恒例の100万円の賞金……ごめん! 言い忘れてた!」

あしざわ教頭「これがないとってわけじゃないけど、これを目標にするヤツがいたっていいわけですからね!」

とーやま校長「しかも、TOWER RECORDSよりCD全国リリースよ? 来年の今頃には、お前の曲が、全国、北は北海道、南は沖縄まで、どんなヤツでも手に取ることができるっていう…スゴくない?」

あしざわ教頭「みんなが買えちゃうわけだ!」

とーやま校長「それと100万円だからね! 俺だってほしいよ! 教頭はそうでもないだろうけどね」

あしざわ教頭「そんなことない! 僕だってほしいですよ!」

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ここで、書き込みを紹介していくぞ!


未確認フェスティバル
参加しようと思っています。小6の時に友達と組んだユニットで応募する予定です。
私は、小6の時にSOLを知り、同時に未確認フェスティバルの存在を知りました。ユニットを組んだのもその頃です。一緒に組んだ友達にも教えたら「絶対に優勝しようね!」と言ってくれました。とても嬉しかったです。
中学校に上がってからは、別々の中学に行ったため会えていません。でも、この目標は消えていません!春休みに会って、再び話をしようと思っています。
最年少優勝狙っています!待っててね!
愛の欠片
女性/13歳/宮城県
2017-02-28 19:31



あしざわ教頭「カッコいいね!」

とーやま校長「13歳でもしもグランプリを獲ったら、ダントツで最年少だよ! 大抵18歳〜19歳だったりするけど、年齢なんて関係ないしね。
小6の時に知り合ったヤツとのユニットだって」

あしざわ教頭「その時にしかわからないことも、絶対にあるじゃないですか。見てきたものとか、そういったものが歌詞になったりしただけでもいいですね!」

とーやま校長「いいね! 愛の欠片、待ってるよ!!」



未確認フェス
今日で19歳になりました。
5年くらいお世話になってるSOLですし、10代最後の記念に音源送ってみようかな?と思ってます。
聴くのは好きだけど、人前で歌うなんてやったこともないです。
やってみるだけやってみます。
未完成少女
女性/19歳/富山県
2017-02-28 17:29



とーやま校長「おめでとう! どんな結果になるかは誰にもわからない。マジで出すことによって色んなことが変わるし、急に色んなものが見えたりするからね。19歳になった今日この日に、せっかく俺たちが書き込みを読んでいるし、改めて出会ってるわけだから、これは送るしかないでしょ!」

あしざわ教頭「俺たちは待ってるよ!」

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この"未確認フェスティバル"。
前身の閃光ライオットの意思を引き継いでスタートしたのが2015年。
毎年3000組以上のデモ音源が届くようになりました!

とーやま校長「そんな未確認フェスティバル、今まで色々なアーティストが参加してくれたんだけど、その後も、アーティストとして活動している奴らはたくさんいるんだよね
そんな中の1人、"未確認フェスティバル2015"の初代グランプリアーティストShout it Outから、CDが届いている!!

あしざわ教頭「おお!!」

とーやま校長「届いたのは、3月8日にリリースのファーストフルアルバム『青年の主張』、その中の1曲に『17歳』って曲があるんだけど…"未確認フェスティバル2015"でグランプリを獲得した時の曲。その曲を『青年の主張』のために、改めてレコーディングしてるんだって! それをわざわざ送ってきてくれたの!
去年もいろいろ曲を送ってきてくれたりもしてるし、未確認フェスティバルに対しての想いも、初代グランプリとして強く持ってくれてるので、この想いをみんなに届けたいって! どんな感じになってるのかな? 行きます!」

あしざわ教頭「行きましょう!」


♪ 17歳 / Shout it Out


とーやま校長「カッコいいね!」

あしざわ教頭「太い! 聴いた瞬間、今までのジャキジャキした感じが残りつつ、Shout it Out自身が太く・重くなっているような印象を、音からすごく感じました」

とーやま校長「俺もそうなの。"重い"っていうのもあったし、"広くなった"っていうすごく漠然とした感想を持った。それに、その広がった中には、グランプリを獲って、メジャーデビューもあって、それからメンバーとのお別れもあって、色んなことがこの2年ぐらいの中にたくさんあったよね。でも、そういう色んな想いもギュって詰まってドーンといってるっていうのが、この新しいShout it Outの『17歳』なのかな」

改めて、Shout it Outのフルアルバム『青年の主張』は、3月8日リリース!

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とーやま校長「…からの、もしもし!」

合唱少女のとみー 広島県 16歳 女性 高校1年生

合唱少女のとみー「もしもし!」

RN 合唱少女のとみーは、"未確認フェスティバル2017"に応募の表明をしてくれている!
ありがとう!

とーやま校長「とみーは、どういう感じで応募してくれているの?」

合唱少女のとみー「もともと、"未確認に応募したいな"って思っていたんですけど、高校1年生になって軽音サークルに入って、そこでラジオを聴いて未確認を知っている子と『一緒にやりたいね』みたいな話をしていたんです。それでこの冬にバンドを組んだんですけど、未確認に応募するために、今オリジナル曲を作っています

とーやま校長「マジで? バンドは何人組なの?」

合唱少女のとみー「女の子3人組です」

とーやま校長「いいね! 3ピースね! とみーは何のパート?」

合唱少女のとみー「ギターです」

ギター、ベース、ドラムの3ピースで、ギターのRN 合唱少女のとみーとベースの子で、ツインボーカルをやるのだそう。
バンドの名前は、"藍色モラトリアム"

あしざわ教頭「その名前、めっちゃいいじゃん!」

とーやま校長「ちょっと覚えておくぞ。今、どういう曲…オリジナルをやってるの?」

合唱少女のとみー「まだ作ってる段階なんですけど、私がすごく"リーガルリリー"とか"チャットモンチー"とか好きなので、そういう曲をやりたいなって」

とーやま校長リーガルリリー2015年の未確認のファイナリストで、同じく女子3ピースじゃん!」

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合唱少女のとみー「そうです!」

あしざわ教頭「歌詞も、いま自分で書いてるってこと?」

合唱少女のとみー「はい」

とーやま校長「未確認フェスティバルに応募することになって、とみーは今どんな気持ち?」

合唱少女のとみー「バンドメンバーもすごく素敵な子たちなので、ファイナルに行けるかな、って思ってます!

とーやま校長「いいね! マジで、また夏にもう一回『ファイナルに行けるかな、って思ってます!』って、今のとみーの言葉の音源から『ファイナル、"藍色モラトリアム"!』って発表するっていうことが、本当にあるからな!」

あしざわ教頭「本当に、そういうことが起きるんですよ!」

合唱少女のとみー「はい!(笑)」

とーやま校長「まず、ありがとうな! …で、今、『リーガルリリーが好き』って言ったでしょ? 2年前の2015で準グランプリを獲った女子3ピースのリーガルリリーなんだけど、リーガルリリーは今日も武道館で開催された武道館のロックフェスに出てるんだって! 知ってた?」

合唱少女のとみー「はい」

そして、3月29日に、
ASIAN KUNG-FU GENERATION先生初のトリビュート・アルバム「AKG TRIBUTE」がリリースされるのだが、
その中の1曲『ムスタング』を、なんと!
リーガルリリーがカバーすることになったぞ!

とーやま校長「これも知ってた?」

合唱少女のとみー「はい(笑)」

とーやま校長「やっぱり知ってたんだ。早いな!(笑)
だって、このアジカン先生のトリビュート、例えば…"『アンダースタンド』をBLUE ENCOUNT先生""『君という花』をKANA-BOON先生"、それから、"『未来の破片』を04 Limited Sazabys先生"! その中にリーガルリリーが並んで入ってるってスゴくない?」

合唱少女のとみー「すごいです!」

とーやま校長「聴きたくない?」

合唱少女のとみー「聴きたいです!」

とーやま校長「今、もう聴いちゃおう! とみー、これをしっかり聴いて、そこで思ったこととかを、自分の"藍色モラトリアム"の仲間にちゃんと伝えてね!」

合唱少女のとみー「はい!」


♪ ムスタング / リーガルリリー


とーやま校長「とみー、これスゴくない?」

合唱少女のとみーめちゃくちゃカッコいいです!

とーやま校長「な! ちょっとゾワゾワきたわ! リーガルリリーの曲みたいだったね。昔から歌ってるみたいでもあるし、でもアジカン先生のリスペクトもすごくこもってるし、一緒に聴けてよかったね!」

合唱少女のとみー「スゴかったです!」

とーやま校長「この気持ちを"藍色モラトリアム"でも感じたいと思ってるから、応募してくれるのを楽しみに待ってるよ! また会おうね!」

あしざわ教頭「じゃあね!」

合唱少女のとみー「はい! ありがとうございました!」



他にも参加表明の書き込みが来ているぞ!

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僕も頑張って応募してみようかなと思います
今日で17になってこの曲を聴いて、
僕も応募してみようかなと押し出されてる感じがして兄から貰ったギターといっしょに100万円の味を噛みしめて見たいと思います!
ホセフランシスコ
男性/17歳/神奈川県
2017-02-28 22:42



とーやま校長「めっちゃいいわ!」

あしざわ教頭「これは奇跡的なタイミングなんじゃないですか?」

とーやま校長「Shout it Outの『17歳』新録が流れた日に17歳になってるっていうのは、運命でしょ! もう決まり! 兄ちゃんのギターをかきならして! 待ってるぞ!



やるしかないかな
ベースはある、ともだちもいる、歌詞を書き溜めたルーズリーフもある、

やるしかないか
校長親衛隊三番隊隊長
男性/15歳/東京都
2017-02-28 22:33



あしざわ教頭「きたね、コレ!」

とーやま校長「答え出てるじゃん! やるしかないだろ! この日のためにお前は今まで動いてきたわけだから、聴かせてほしいね! 三番隊隊長、待ってるよ!」

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10時台にも話した、
今年の未確認フェスティバルのポスタービジュアルに登場している、
昨年のファイナリストpostman

あしざわ教頭「実は彼ら、来月3月15日に…彼らの地元であるタワーレコード名古屋パルコ店限定トリプルA-side EP『月前の夢.ep』リリースします

とーやま校長「postmanも、去年すごくカッコよかった! 俺たちはそれからあんまり会えてないんだけど、色んなところでLIVEもガシガシやっているし、こうしてCDが店頭に並ぶようになってるわけだし! そうしたら、これも聴く?」

あしざわ教頭「聴きましょう!」


♪ 正夢 / postman


とーやま校長「俺が知ってる去年の夏のpostmanよりも破格にでかくなってるし、音楽的にも、この短期間で武器がすごく増えてるんじゃない?」

あしざわ教頭「そうですね! しかも、あのポスターをチラっと見ながら聴いていたら、やっぱり自分で色んな運命を変えてるって思いました。最初は音源を送ったところから始まって、結果、この『正夢』という歌を今歌っているっていうのが、本当に自分たちでやってきたんだな、ってことを感じられますよね」

とーやま校長「この間も、色んなLIVEで戦って、色んな音楽を聴いて、色んなものを見て感じたことが、この広がり方を見せてるじゃない。ここからまたどんどん大きくなっていくわけだから、スゴいね!」

あしざわ教頭「うん! 何だかすごくうれしい!」

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続いての、参加表明してくれた生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ILOVE白米 北海道 13歳 女性 中学1年生

ILOVE白米「もしもーし!」

RN ILOVE白米も、"未確認フェスティバル2017"に参加表明をしてくれたのだそう。

とーやま校長「未確認には前から出たいと思ってたの?」

ILOVE白米「思ってました。きっかけは、去年、Ko-seiさんがピアノのソロで出ているのを見たからです。未確認フェスティバルってバンドとかじゃないと出られないと思っていたんです。私はギターとか弾けなくてピアノしか弾けないんですけど、Ko-seiさんを見て、"あ、ピアノでも出られるんだ、出たいな"って思いました」

あしざわ教頭「気づかせてくれたんだね」

とーやま校長「Ko-seiもこれを聴いてたらうれしいよ! ピアノはいつぐらいからやってるの?」

ILOVE白米「2歳ぐらいから習っています」

とーやま校長「ってことは、もう10年以上やってるのか! スゴいね! 曲は作ってたりするの?」

ILOVE白米「ピアノのソロ曲とかは作っていたことはあります」

でも、歌詞などを乗せたことはないので、今から歌詞を含めて作ることになるとのこと。

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とーやま校長「はじめてのオリジナルを作ることに対して、今どういう気持ち?」

ILOVE白米「全然いい曲とか作れる自信はないし、どうなるのかドキドキしてます(笑)」

とーやま校長「この未確認フェスティバルって、そのドキドキよ! みんなも不安だろうし、どうなるのか誰もわからないけど、そのドキドキのみで、マジでOKだからね!」

ILOVE白米「はい!」

とーやま校長「テクニックとかもあったりするんだろうけど、そんなことよりもドキドキが全てお前を引っ張って行ってくれるから、それだけでじゅうぶんだよ!
いいね! めっちゃ楽しみだね!」

ILOVE白米「はい! すごく楽しみです♪

とーやま校長「そうだよね、声が踊ってるもんな!」

あしざわ教頭「楽しそうだもんな。自由に曲とか書いてきて!」

とーやま校長「曲ができ次第送ってね!」

ILOVE白米「はい、わかりました!」

RN ILOVE白米が憧れているKo-seiは、去年の未確認フェスティバルのファイナリストで、審査員特別賞も受賞した。
曲もさることながらそのボケたキャラクターが魅力的なKo-seiから、なんと、SCHOOL OF LOCK!宛てに手紙が届いている!


■ SCHOOL OF LOCK!様
昨年は大変お世話になりました。
レコ発前のラジオの時の電話でお約束したCDができました。
ぜひ聞いてください。
校長教頭にも聞いて欲しいので渡してください。
よろしくお願いします。
ラジオいつも楽しみにしています。
未確認フェス2017参加します。
ブルボンブルボン!
Ko-sei



あしざわ教頭「きたきた(笑)」

とーやま校長「楽しい時に『ブルボンブルボン!』って言いながら飛びはねるの、Ko-seiのギャグだからね(笑)
Ko-seiが俺たち宛てに手紙をくれて、新しい曲を届けてくれてるんだけど、白米も一緒に聴く?」

ILOVE白米「はい、聴きたいです!」

とーやま校長「そうだよね! じゃあ俺から紹介するね。Ko-seiで、『スタートライン』


♪ スタートライン / Ko-sei


とーやま校長「うれしいなぁ。白米は、今のKo-seiの『スタートライン』って曲を聴いてどうだった?」

ILOVE白米「ピアノも上手だし、歌詞もすごく感動できるし、なんかもう、"スゴいな"って感じしかないです(笑)」

とーやま校長「これはたぶん、俺たちSCHOOL OF LOCK!の歌でもあるし、ILOVE白米、お前の歌でもあるね」

ILOVE白米「はい!」

そして、なんとKo-seiからメールが届いているぞ!



白米、ありがとう。
一緒に楽しみましょう。
ブルボン。ブルボン。
校長教頭、曲をかけてくれてありがとうございます。
Ko-sei
男性/14歳/神奈川県



ILOVE白米「(笑)」

とーやま校長「こちらこそ! あいつの持ちネタの『ブルボンブルボン』はどこにでもねじ込んでくるからな(笑) Ko-seiのそこのメンタルはマジで半端じゃないからな」

あしざわ教頭「こっちも止めるの大変なんだから(笑)」

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とーやま校長「Ko-seiも出るって言ってたから、白米は尊敬する人でもあるけどライバルでもあるからね!」

あしざわ教頭「ドキドキしてるっていうのも、たぶんKo-seiも同じだと思うし、同じ気持ちで行ったらいいと思うよ」

ILOVE白米「はい」

とーやま校長「Ko-seiも聴いてると思うし、改めて今思っていることを、決意表明を込めて言っておこう!」

ILOVE白米「はい! 絶対グランプリ獲ってやるー!!

とーやま校長「いいね!! 気持ちがいい言葉だね!」

あしざわ教頭「いいぞ! その意気だ!」

RN ILOVE白米、待っているよ!
ありがとう!
そして、Ko-seiもありがとう!



未確認ロックフェス
中学の頃から閃光ライオットに出るのが夢だった。
でも、未だにそれは挑戦することすらできてない。
10代が終わる。今年が最後のチャンス。
ギターも始めたし手探りながら曲も作った。
けど、それを人に聴いてもらう勇気がない。
悔しい。でも夢叶えたい。挑戦したい。
勇気がほしい。
小悪魔ラスカル
女性/19歳/徳島県
2017-02-28 18:04



とーやま校長「OK、わかった。黒板いきます!」

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『 100% 送った方が良い 』

「未確認フェスティバル」が今日始まったことで
"ドキドキして武者震いが止まらない"という生徒もいる一方で
RN 小悪魔ラスカルみたいに"怖い"と思う生徒もいる。
自分が生み出したものが誰かを介して評価されたりして、
自分のものでなくなってしまうことは怖いことかもしれない。
でも、去年も、おととしも、閃光ライオット時代にも、
エントリーしてくれたみんなは、全員"出してよかった"と思っているはず。
送ったことによって自分の中で色んなことが起きて、
自分の中でまだ生まれていなかった感覚が突然生み出される。
そこからは、"始まり"しかない。
だから余計なことを考えずに、校長の言葉だけを信じよう。

「迷っているお前、100%、送った方が良い!!」


♪ DAY×DAY / BLUE ENCOUNT



【FAXイラスト】


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RN めぐるめぐる


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RN ハムカツ御膳


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RN ふくこっこ


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RN ハムカツ御膳


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RN ももとりまかろに


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RN あおりんご


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RN 小悪魔ラスカル



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
合唱少女のとみー 広島県 16歳 女性
ILOVE白米 北海道 13歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 もっと光を / BLUE ENCOUNT
22:13 いえろう / YAJICO GIRL
22:22 LOVE LOVE LOVE / DREAMS COME TRUE
22:37 17歳 / Shout it Out
22:46 ムスタング / リーガルリリー
23:09 今まで君が泣いた分取り戻そう / [Alexandros]
23:18 涙がこぼれそう / [Alexandros]
23:30 正夢 / postman
23:41 スタートライン / Ko-sei
23:49 DAY×DAY / BLUE ENCOUNT

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始まったぞー、
ワクワクしかないね!

校長のとーやま

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行動すれば何かが変わる。
今日、胸がザワついたやつらは送ってこーい!

教頭のあしざわ

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