過去の投稿

March 2017 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日のSCHOOL OF LOCK!は、こんな書き込みからスタート!


校長へ
今朝、モーニングでモアナ観てきたんですけどマウイが歌ってる時、校長が歌っている姿が頭の片隅にチラチラと浮かんで笑ってしまったことを報告しておきますねー(笑)
のあらいん
女性/20歳/岩手県
2017-03-30 14:38



とーやま校長「ありがたいね! ちょっと影響を与えちゃってるわけね」

あしざわ教頭「ちょっとどころじゃないですけどね(笑)」

とーやま校長「なぜなら、俺たちは10代のカリスマだから!」

<ジャン!>

あしざわ教頭「ジャン! じゃないんですよ(笑)」

とーやま校長「マウイって、俺だからね!」

あしざわ教頭「違う違う! 本当に誤解されるから! 声はめっちゃ似てますけど!」

とーやま校長「『マウイと伝説のとーやま』絶賛公開中だから」

あしざわ教頭「伝説のとーやまって何?(笑)」

とーやま校長「でも、のあらいんも映画を楽しめたわけじゃん? なぜ楽しめたかと言うと……俺のおかげさ〜〜♪

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごい似てるんだよなぁ〜(笑) “ヘイ!”ちょうだい!」

とーやま校長「ヘイ!!」


あなた方の影響力はすごい。
昨日ララランド見てきました!すごくよくて、私もリア充したいな、って思いましたー笑笑でも、前の放送で、校長教頭が変な替え歌?歌ってたせいで、あの曲が流れた瞬間笑っちゃいました。そしてあの謎のせめぎ合いまで浮かんできて大変でした…。次はもっと落ち着いて見たいなぁ(皮肉)笑
モヘンジョ=ダロ
女性/15歳/北海道
2017-03-30 16:21



あしざわ教頭「モアナはまだ良いとして、モヘンジョ=ダロが観てきた『ラ・ラ・ランド』の授業は酷かったですからね! 後半、俺が歌うだけの授業でしたから(笑)」

とーやま校長「『ラ・ラ・ランド』の授業は勝手にやったんだけど、公開中の2作をこんなにもフューチャーしちゃったわけで……聴く人によっては怒られかねない!(笑)」

あしざわ教頭「関係者のみなさま、すみません! どちらの作品も好きなんです!」


そして、本日の黒板は……!

SCHOOL OF LOCK!


『 毎週水曜日 』

とーやま校長「今年の1月から、毎週水曜日のレギュラー授業を担当してくれていたBLUE ENCOUNT先生が、昨日の授業をもって、休講になりました!」

あしざわ教頭「もちろん、ブルエン先生との関係がこれで終わる訳ではないですが、毎週水曜日のブルエンLOCKS!はこれでいったん、休講という事になります!」

とーやま校長「そして……来週から、毎週水曜日の授業は…!」

あしざわ教頭「いきなり来ましたね!!」


この学校に初めて来てくれたのは、2015年!
去年は、SCHOOL OF LOCK!卒業LIVEを担当!

さらに去年は、一緒にバンドの授業を何度も行ってくれました!


来週から、毎週水曜日、夜11時8分ごろからの授業を担当してくれるのは…!


UNISON SQUARE GARDEN!!!!


去年3月には、この学校の卒業LIVE、「Whistle Song2016」!
そして、去年の秋には全国の軽音部を応援する、軽音LOCKS!という授業も担当してくれました!

とーやま校長「ということで、来週から毎週水曜日のレギュラー授業は、UNISON SQUARE GARDEN先生が担当する
ユニゾンLOCKS! Supported by カルピスウォーター!」

あしざわ教頭「!?!? なんか今、サラッと言ったでしょ?」

とーやま校長「教頭! こういう発表ごとはテンポ大事だから!」

あしざわ教頭「いや、僕もそう思うんですけど…申し訳ないんですが、もう一回だけお願いできますか?」

とーやま校長「ん? ユニゾンLOCKS!だよ!」

あしざわ教頭「いや、そこじゃなくて。さっきのくだり、まるっともう一回お願いします!」

とーやま校長「くだりとか言わないで? 生徒が楽しみにしてるから! テンポ大事だから!」

あしざわ教頭「すみません、さっき聞きましたし、結果このくだりを繰り返してることでテンポ悪くなってます。すみません! 分かってるんですけど、もう一回だけお願いします!」

とーやま校長「じゃあ、もっかいだけいくよ? …ってことで、来週水曜日からは、UNISON SQUARE GARDEN先生が担当するユニゾンLOCKS! Supported by カルピスウォーター!」

あしざわ教頭「捕まえたぞ!! カルピスウォーター! 最初から何だいこれは!?」

とーやま校長……すでに何か、大きなことが決まってるっぽいーーー!


さらに、来週水曜日! UNISON SQUARE GARDENが生放送教室に登場します!!!


これにて! 新時間割の発表が全て終わりました!!
特設サイトにて、新時間割が見られるので、チェックしてみてね!


そして、今夜の授業テーマは……

「まだ心残りなこと」

もう3月が終わる。それなのに、やり残したことや心残りがあって、
新学期、新生活がスタートする4月にこの気持ちを持ち越したくない…今夜はそんな生徒に話を聞いていくぞ!

例えば…

「片思いの人に告白したかったのにできなかった」
「卒業式に出なかったことが、ずっと引っかかっています」
「家族に感謝を伝えられないまま、上京してしまいました」


そんな心残りがある君は学校掲示板に書き込んでくれ!
掲示板にはちょっと書きづらい、という生徒は、校長&教頭へのメールから送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!


まずは、学校掲示板に書きこまれたこの書き込みを紹介!


心残り
僕の心残りは好きな子に告白できないまま高校生活を終えたことです。
その子とは大学の志望校が同じで仲良くなり、一緒に勉強したり励まされたりしている内に好きになりました。結局、その子は合格し、僕は落ちました。不運なことにその子の父親が単身赴任で、その子は母親と二人暮らししていましたがこの機会に母親も移り住み、その子ももう地元には帰って来ないそうです。僕はもう2度と会えないかもしれないその子に感謝や好きである事を直接伝えられないまま終わってしまった事に後悔しています。
てんぷる。
男性/18歳/石川県
2017-03-30 20:15



あしざわ教頭「連絡先とかも知らない状態なのかな?」

とーやま校長「一緒に勉強したりしているってことは知っているんじゃないかな?」

あしざわ教頭「今は出来ないかもしれないけど、必ずどこかで会えるだろうし、この先、また好きな人が現れるかもしれないし…そんなに悲観的に考えないで欲しいなって思うな」

とーやま校長「直接は難しいなら、LINEとかじゃダメかな?」

あしざわ教頭「気持ちが溢れているなら良いと思います!」

とーやま校長「別に3月中に言わなきゃいけないわけでもないし、4月でも、5月でもいいから俺は言った方がいいと思うな」

あしざわ教頭「もし、心残りになっているのならね」

とーやま校長「いける時にいけよ! それから……今日はユニゾンLOCKS!の発表があったから、掲示板には喜びの声がたくさん届いているんだよ! だけど、それと同じくらいの勢いで『フリーダーーム!!』って言いたいって生徒で溢れてる!」

【フリーダム】とは……
「中2高2って、一番自由な時期なんじゃないか」という事で、中2高2の生徒が逆電に出た時に、あしざわ教頭と一緒に叫ぶ言葉である!


とーやま校長「初代教頭の時から“中2高2に対してひとこと言う”って伝統があるけど、あしざわ教頭は『フリーダーム!』って言っているんだよね。それを言われたい生徒がたくさんいるんだけど、4月になったら進級して学年が変わっちゃうじゃん」

あしざわ教頭「そういうタイミングですね」

とーやま校長「それが心残りなんだよな〜って書き込みがすごい来てるんだよ!」

あしざわ教頭「数ある中でそれを選んでくれているんですね!」

とーやま校長「ハンパじゃないよ!」

あしざわ教頭「すごいたくさんある! 全然ピンと来てない!(笑)」

とーやま校長「めっちゃ言われたいんだって! ……もしもし!」

あーぱち 長野県 17歳 女性 高校2年生

あーぱち「もしもし!」

とーやま校長「17歳って事は?」

あーぱち「高校2年生です!」

とーやま校長「ちょっと待って! ここは大事にいこうや〜。サラッと行かせへんで〜」

あしざわ教頭「コテコテの関西人出てきたけど(笑)」

とーやま校長「あーぱちにとってのフリーダムってなに?」

あーぱち100万円拾ったくらい嬉しいことです!

あしざわ教頭「マジか! そんな価値が! 俺、口から100万円出してたんだ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そういうわけじゃない(笑) だけど、それくらい言われたら嬉しいんだね! あーぱち、ちょっと待っててね! ……もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「ラジオネーム教えてくれ!」

おかずエモン「埼玉県、14歳、おかずエモンです!」

おかずエモン 埼玉県 14歳 男性 中学2年生

とーやま校長「14歳ってことは?」

おかずエモン「中学2年生です!」

とーやま校長「ちょいちょい! まぁ、ゆっくりいこうや〜」

あしざわ教頭「この間に入って来る関西人は誰なんだ(笑)」

とーやま校長「だって、おかずエモンの書きこみ『フリーダム』で溢れてるじゃん! フリーダム俳句まで書いてくれてるし!」

あしざわ教頭「そんな俳句あるの!?(笑)」

とーやま校長「一句言える?」

おかずエモンフリーダム ああフリーダム フリーダム

とーやま校長「季語はフリーダムということで…」

あしざわ教頭「フリーダムは季節限定じゃないですから(笑)」

とーやま校長「おかずエモンにとってのフリーダムってどういうもの?」

おかずエモン「中2の鍵のようなものです! もうすぐ中3になって受験とかもあるんですけど、中2になった時にこの言葉を聞いて、ものすごく心に刺さるものがあったんです」

あしざわ教頭「そんな風に思ってくれていたんだね!」

とーやま校長「じゃあ、ここでその鍵を使って次に進まない事には始まらないよな!」

あしざわ教頭「そして、今まさに、中2を終えてしまう生徒もいるわけですから、そういう生徒にも届けたいと思ってます! ……よろしいですか?」

とーやま校長「あーぱち、いけるか?」

あーぱち「いけます!」

あしざわ教頭「おかずエモンもいけるか?」

おかずエモン「はい!」

あしざわ教頭「よし! あーぱちは、高校何年生だ?」

あーぱち高2です!

あしざわ教頭「おかずエモンは、中学何年生だ?」

おかずエモン中2です!

あしざわ教頭「中2高2は………!!!  フリーーーダーーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あーぱち・おかずエモンフリーーーダーーーム!!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「初フリーダムどうだった?」

あーぱち「めっちゃヤバいです!」

あしざわ教頭「良かった〜! おかずエモンはどうだった?」

おかずエモン「受験合格しちゃいそうです!」

あしざわ教頭「マジか!(笑) その勢いで行ってくれ!」

とーやま校長「いや〜、良かったね。今日はフリ八先生が来てくれたからね!」

あしざわ教頭「みんなでフリーダムって言いながら抱きしめあおう!(笑) フリーダムをゲットしたキミ達は、ここからどんどんいけるよ! その気持ちを胸に未来も楽しんで行けるように祈ってるから! 頑張れよ!!」

おかずエモン「ハイ!!」

あーぱち「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「バイバーイ!!」

とーやま校長フリ八先生〜〜!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 言葉はさんかく こころは四角 / くるり


とーやま校長「何気ないひとことなのかもしれないけど、それが欲しくて毎日頑張っている生徒もいるわけで、横で見ていて身が引き締まる思いだったね」

あしざわ教頭「みんな、ちゃんと受け止めてくれていたことが嬉しかったです! ありがとう!」

続いては…


やり残していること
私は親に感謝を伝えられていません。高校生活3年間、辛くなったらいつでも帰っておいで、って言ってくれたり高い学費をずっと払っていてくれていたり、保護者会にも必ず毎回参加して寮生活をしていた私に会いにきてくれていたにも関わらず反発ばかりしていました。
4月から私は家を本格的に離れ茨城県に進学します。
でも何も伝えられていません。ありがとうって一言言うだけなのに何も言えなくて…。
SOL!という電波の力をお貸しいただけませんか?
フテイヌの子孫
女性/18歳/大阪府
2017-03-30 12:30




とーやま校長「もしもし!」

フテイヌの子孫 大阪府 18歳 女性 高校3年生

フテイヌの子孫「もしもし!」

とーやま校長「フテイヌの子孫は、高校はもう卒業したんだよね?」

フテイヌの子孫「はい!」

とーやま校長「おめでとう! ずっと寮だったんだね。寮生活は楽しかった? 大変だった?」

フテイヌの子孫「大変でしたね。寮生活なので、24時間誰かと顔を合わせなければいけなくて、人付き合いに疲れてしまったりしました」

とーやま校長「でも、そんな中、親はフテイヌの子孫の為に色々してくれていたんでしょ?」

フテイヌの子孫「そうですね。保護者会が2ヵ月に1回にあったんですけど、毎回会いに来てくれました」

RN フテイヌの子孫の寮があるのは三重県! お母さんは、大阪からいつも来てくれていたのだそう。

とーやま校長「わざわざ大阪から三重まで来てくれたんだ! ありがたいね。でも、反発しちゃってた?」

フテイヌの子孫「はい…。“私の事なんて分からないくせに!”って言ってしまったり……」

とーやま校長「でも、その時はフテイヌの子孫も色々と大変だったと思うし、思ってない事を言っちゃってるなぁって自覚はあった?」

フテイヌの子孫「ありましたね。言ったらダメだって分かっているのに言っちゃたりとか、ありがとうって言いたいのに言えなかったりとか…。どうしても素直になれないことがよくありました

とーやま校長「今の今まで、ありがとうって言いたい気持ちはあるけど、言えてないんだね」

そんな、RN フテイヌの子孫が茨城に進学するのは、4月4日から!

とーやま校長「もう1週間ないじゃん! どうする?」

フテイヌの子孫「行くまでに必ず伝えます!」

とーやま校長「どう伝えようって思ってる?」

フテイヌの子孫高校3年間もそうだし、これまでの18年間、色々迷惑をかけてしまったので、その感謝をしっかりと伝えて、茨城に行ってきますって事を伝えたいと思います!

とーやま校長「直接言う?」

フテイヌの子孫「直接言います!」

とーやま校長「想像したらめっちゃ緊張するでしょ?」

フテイヌの子孫「ドキドキが止まらないですね!(笑)」

あしざわ教頭「今は実家だから、お母さんも家にいるって事だよね」

フテイヌの子孫「はい。いますね!」

とーやま校長「じゃあ、どこかで意を決さないとな! 意を決した日の朝からお前の様子はおかしい思う。えらいもので、親はそういうの分かるものなんだよ。だけど、それすらもメッセージだと思うから!

フテイヌの子孫「はい!」

とーやま校長「心臓がバクバクすると思うし、いつものフテイヌの子孫じゃなくなっちゃうかもしれない。だからといって焦ることも無いし、それすらも全て渡しておいで!」

フテイヌの子孫「渡します!」

とーやま校長「親なんだから全部分かってくれるし、“悪いことしたなぁ…”って思っている、今の気持ちも分かっていると思う」

あしざわ教頭全部筒抜けだよ! だから、思い切って言ってみよう!

とーやま校長「お前はフテイヌの子孫だから、大丈夫だよ!」

あしざわ教頭「そこだけちょっと危惧してます。フテイヌはひねくれものだからな〜(笑)」

フテイヌの子孫「自信持っていきます!(笑)」

とーやま校長「真っ直ぐぶつかっていけよ!」

フテイヌの子孫「はい! ありがとうございます!!」

RN フテイヌの子孫、ありがとう! 4月からの生活も楽しく送れるように祈ってるよ!


SCHOOL OF LOCK!



続いて逆電した生徒は…

咲初小藤 岡山県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「小藤は、中学3年生か! 卒業式はもう終わった?」

咲初小藤「はい。終わりました」

とーやま校長「おめでとう! じゃあ春から高校か。でも、心残りな事があるんだね」

咲初小藤「はい。私の事をいじめてきた子達が、変わってくれると期待していたことが心残りです

RN 咲初小藤がいじめられていたのは、小学校の時と中学校の時。
小学校も中学校もほとんど同じメンバーで進級したため、同じ人達にいじめられてきたのだそう。

とーやま校長「それは何のきっかけも無く始まった感じなの?」

咲初小藤「最初は小学校3年生の時なんですけど、いまだに何が原因なのか心当たりが無くて…。一緒に仲良くしていたグループの子が、ある時から仲間外れにする感じで、仲良く話したり、遊んだりすることが出来なくなってしまったんです。
それで、一回不登校になったりもしたんですけど、同じメンバーの子と中学校に上がることになってしまって…」

SCHOOL OF LOCK!


1年生の時は小学校の時にいじめてきていた子達と同じ部活に入ったり、仲良くしていた時期もあったりしたのだけど、2年生になると、すぐにいじめが始まったのだとか。

とーやま校長「その時は、そういう事を喋れる友達とかいたの?」

咲初小藤「全くいなかったんです」

とーやま校長「みんな見て見ぬふり?」

咲初小藤「そうですね。中学校全体で人数が少なかったので、ボス的な子が悪口を言ってしまうと、先輩も後輩もそれに乗っかってしまって話せる子が全くいなかった状態でしたね」

とーやま校長「ボス的な奴もダメだけど、周りの奴らも結局はビビっちゃってたんだろうなぁ。それで、そのまま中3でもいじめられていたの?」

咲初小藤「はい。中2から変わらなかったです」

とーやま校長「その2年間、小藤はどうしていたの?」

咲初小藤「中2の時にいじめにあって、そこからは学校に行こうとしても身体からサインが出て、体調を崩してしまう日が続いてしまって。病院とかにも通いつつ、2年生の時は学校に行かなかったんですけど、中学3年生になる時に頑張って行ってみようって思ったんです」

とーやま校長「えらい!」

咲初小藤「だけど、当たり前にメンバーは変わってないですし、病院に通ったりしていたので、みんなは今まで以上に私を避けるような状況が続いてしまって。そのまま中学校はリタイアしてしまいました」

とーやま校長「さっき、俺は“卒業できた?”って聞いちゃったんだけど、卒業はその学校でしたの?」

咲初小藤「はい。その中学校でしました。だけど、自分の意志で卒業式には出席はしなかったんです」

中学校3年生の時に「このままこの学校には通えない」と思ったRN 咲初小藤は、
地域全体で不登校の子や、学校に行くのが辛い子が学校とは別で通えるような適応指導教室という所に通うようにしたのだそう。

とーやま校長「そこではどうだった?」

咲初小藤「私が入ったばかりの時は本当に人数が少なくて、2人とか3人で過ごしていたんですけど、体育祭が終わったくらいの時期から、同い年の女の子もすごく増えて。最初の頃は馴染めなかったんですけど、友達が出来ました!

あしざわ教頭「良かったね〜!」

とーやま校長「やったね! そっちに行って良かったね。じゃあ、この春にその学校を卒業したんだ?」

咲初小藤「そうです! その適応指導教室の方で証書をもらう形で中学校を卒業しました」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとう!!!」

そして、春からは高校に進学するというRN 咲初小藤!
そんなRN 咲初小藤が心残りなことは「いじめてきた子達が、変わってくれると期待していたこと」。

とーやま校長「もう一度仲良くなれるんじゃないか? って期待していたの?」

咲初小藤「そうなんです。小学校の最初の頃は仲良かったですし、いじめられても、その時が楽しかったことを覚えていたので、中学校に入って1年生の時は仲良く出来たんだから、中2がダメでも中3だったら…っていう甘い考えがありました。3年生の終わりまで、その気持ちを引きずっていましたね」

とーやま校長「小藤にとっては、変わってくれなかったって事は、ネガティブな事なんだよな?」

咲初小藤「う〜ん…。確かに、変わってくれなかったっていう気持ちはありますけど、変われない人でもあるんだな。っていう意識もあります

とーやま校長「そいつらが変わらなかったのは残念だけど、小藤は良い意味でめちゃくちゃ変わったなって思うよ! ちゃんと学校に頑張って行って、卒業ってゴールも自分の足で辿り着いて、さらに4月からは新たなスタートを切る。
それ、全部自分でやった事じゃん!
 正直、辞めてやろうとか思ったでしょ?」

咲初小藤「何度も思いました…!」

とーやま校長「そうだよね。でも、こうやって俺たちと話が出来ているっていうのは、遠回りだったかもしれないけど、お前が一歩ずつ自分の道をしっかり歩いて来たからで、それはゆるぎない事実じゃん。俺は、それさえ持っていればいいと思うんだよね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「小藤は、(友達が変わってくれなかった事に対して)後悔しているってこと?」

咲初小藤「後悔は……してないです!」

あしざわ教頭「それなら、いいんじゃないかな。だって、小藤はもう前を向いているわけでしょ? そいつらにイヤな事をされたと思うけど、今の小藤なら、“そいつらのおかげで楽しく生きられてます!”って言えるくらいの強さを持っている気がするんだ。自分でもそんな気がしない?」

咲初小藤「今、お話させていただいて、強く感じるようになりました!」

あしざわ教頭「この時点でも強くなっているし、その辛さを知っている分、優しくもなれるし、強くもなれると思う!
あと、一つ気になったんだけど、小藤はすごく長い書き込みをくれたじゃん?」

咲初小藤「あ…すみません!」

あしざわ教頭「いやいや! すごく嬉しいんだよ? 最後に『大変な長文失礼致しました。皆様の大切なお時間裂きました事お詫び申し上げます。』って書いてくれてるけど、そんな事気にしなくていいからね!
小藤は色んな思いをして、肩身の狭い思いをしたと思うけど、お前はこれからもお前らしく、お前のままでいていいんだよ!

とーやま校長「うん! そうだね」

咲初小藤「はい…!」

あしざわ教頭「ここではそんな気遣いはいらないからね。これから仲良くなる友達にも、そんな気遣いはしなくていいと思う。大丈夫だよ! 頑張れ!!」

SCHOOL OF LOCK!


咲初小藤「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長楽しい4月になるように祈ってるよ!

咲初小藤ありがとうございました!!


RN 咲初小藤の逆電を聞いて、こんな書き込みが届きました。


感動
思わず泣いてしまった。
私も、いじめられていて、いじめている人の良いところを見つめようとしたり、受け入れようと思っていた。
でも、体が拒否するようになった。
息が苦しい。。
そう感じるようになった。
変わってくれ。そう願った。
けど、変わらなかった。けど、もういいんだ。そう思えた。あいつらのことを見返せるくらい、勉強しようと思った。

ありがとう。この学校のおかげで、大事なことに気づけたと思う。
フローリスト
女性/14歳/高知県
2017-03-30 23:44



あしざわ教頭「気づいたのはお前だから、お前が強かったんだと思うよ! 書き込みありがとう!」

とーやま校長「ありがとう!」


そして本日も、黒板の時間になってしまいました。

SCHOOL OF LOCK!


『 人に期待し過ぎるな 自分に期待しろ 』

咲初小藤の話を聞いて、結局いじめてきた奴は変わってくれなかったわけじゃん。
書き込みをくれたフローリストも、いじめてきた奴らに期待していたけど、結果そうはならなかった。
やっぱり、人に期待するって人に見返りを求めてるってことじゃん。そうすると、一つノイズが入る気がするんだ。
“こうして欲しい”ではなくて、小藤のように、「私はちゃんと学校に行く」この一点のみでいいと思う。
人に“こうして欲しい”って期待をかけるのであれば、その期待は自分にかけてあげて、
良い未来、良い明日…そういう期待を自分にかけてあげて進んでいくことが大事だし、それを続けていけば、心残りはどんどん減っていくと思うな。

人に期待し過ぎないで、その分、自分に期待しよう!


♪ ニューカマー / セカイイチ


あしざわ教頭「校長の話を聞いていて、もしかしたら“勝手にやる”ってことも大事なのかなって思いました。自分に対して素直な気持ちのまま、勝手にやれば良いのかもって思いましたね」

とーやま校長「そうだね。最初と最後はそうあって欲しいな。みんながここまで歩いて来た道に無駄な道は無いと思う。これからも、自分なりの真っ直ぐな道を進めばいいのさ!」

あしざわ教頭「そうですね!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネーム教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN 望月 朔


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あーぱち 長野県 17歳 女性
おかずエモン 埼玉県 14歳 男性
フテイヌの子孫 大阪府 18歳 女性
咲初小藤 岡山県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
22:13 東京 / フィッシュライフ
22:29 良すた / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:44 言葉はさんかく こころは四角 / くるり
23:14 ネイティブダンサー / サカナクション
23:21 モノクロトウキョー / サカナクション
23:45 バンドワゴン / 古川本舗
23:50 ニューカマー / セカイイチ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺も心残りな事あるから、
この春にしっかりカタをつけます!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

胸を張って。君ならできる!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


いつもはとーやま校長が書いている黒板ですが、今日は………?

SCHOOL OF LOCK!


???「書けちゃったんだよ」

あしざわ教頭「校長じゃない声がしますね(笑)」

とーやま校長「怖い怖い(笑) それじゃあ、皆さんで読み上げてもらいましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


『 AKG祭り!! 』

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「という事で、もう生放送教室にASIAN KUNG-FU GENERATION先生がいらっしゃってるぞ!!!!」

本日の生放送教室には、我が校の”ロックの講師”
ASIAN KUNG-FU GENERATION先生が久しぶりにメンバー全員で来校!!

SCHOOL OF LOCK!


伊地知潔先生(Drums)
後藤正文先生(Vo & G)
山田貴洋先生(B & Vo)
喜多建介先生(G& Vo)


本日発売のニューシングル「荒野を歩け」を手にしてやってきてくれたぞーーー!!!


とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「ゴッチ先生、生放送教室に入って来るなり、僕の顔見てニヤニヤするのだけやめてもらっていいですか?」

ゴッチ先生「なんなんでしょう? なんか見るとニヤニヤしちゃうんです(笑)」

あしざわ教頭「どういう感情なんです?(笑)」

ゴッチ先生「すっごい面白いんですけど、爆笑するほどは面白くないからニヤニヤしちゃうんです」

とーやま校長「言い方良くないな(笑) いや、嬉しいですよ? 僕が一生懸命喋っている時も毎回ニヤニヤ…」

あしざわ教頭「毎回なんですね(笑)」

ゴッチ先生「ツボなんです(笑)」

とーやま校長「皆さんはそうじゃないですよね? 喜多先生とか?」

喜多先生「そこまで…。興味はありますよ!」

とーやま校長「僕は泥酔している喜多先生を見ているわけですからね!」

喜多先生「毎回その話するの止めてください(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



改めて! 3月29日はASIAN KUNG-FU GENERATIONにとってトピックづくしの1日!

まずはこれまでのアジカン20年の歴史を詰め込んだBOXセット『AKG BOX-20th Anniversary Edition-』

そして、豪華アーティスト達によるトリビュート・アルバム『AKG TRIBUTE』!!

とーやま校長「そして、何と言ってもニューシングル『荒野を歩け』! これが全部今日3月29日に一斉発売されたんだよ!」


あしざわ教頭「まさにお祭りですね!!」

とーやま校長「バンド結成20周年という事ですけど、20周年を迎えていかがですか?」

ゴッチ先生「いやー20年もやっちゃったなぁって感じはありますね」

とーやま校長「続く感じはしなかったんですか?」

ゴッチ先生「そんな事無いんですけど、結成した当時の事を思えば、僕たちもツルツルの青少年だったわけで、そういう意味では随分遠くまで来たなって感じはありますね」

とーやま校長「山ちゃん先生はいかがですか?」

山ちゃん先生「この前ツアーをやったので、それで改めて昔の曲をやったりして感慨深さはありましたね。ライブハウスを回ってた頃とか、当時を思い出しました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕もこの間、武道館をお邪魔させていただきまして、ありがとうございました! あの時に休憩で過去のアー写が出てきてて、結構見た目って変わるじゃないですか!」

ゴッチ先生「特に俺がね」

あしざわ教頭「ジャケットごとに全然様子が変わるんですよね」

ゴッチ先生「あれでしょ? 俺が爆笑されたのをいじりたいんでしょ?」

とーやま校長「俺は、それをほくそ笑んでました(笑)」

喜多先生「ロン毛の頃ね」

とーやま校長「ゴッチ先生の髪の毛が相当長い時ありましたよね?」

ゴッチ先生「ロッチの中岡さんみたいだった(笑)」

とーやま校長「その時、武道館のお客さん1万人がドワ―ッと笑って(笑) でも、あの関係性が良いなって思いました」

ゴッチ先生「俺は笑かすつもりはなかったんだけど、俺でも笑えるから、しょうがないよね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そんな、アジカン先生を迎えてお送りする授業テーマは……

「この春、親元を離れる君へ」!!

この春から環境が変わって「一人暮らし」をする生徒や「寮生活」など……
まさに「荒野を歩くキミ」が、今抱えてる「楽しみな事」「不安」な気持ちを人生の先輩であるアジカン先生と校長・教頭に聞かせてくれ!

SCHOOL OF LOCK!


そして、先ほどのお話にもありましたけど、3月29日は『AKG祭り!!』という事で、ASIAN KUNG-FU GENERATION関連の物がドバっとリリースされております!

とーやま校長「まずは、豪華アーティスト達によるトリビュート・アルバム『AKG TRIBUTE』! これ、めっちゃイイですね! もう聴かれていると思いますが、印象としてはどうでした?」

ゴッチ先生「CDをもらった日、聴く前にTwitterを見てたら、潔が『酒飲みながら聴いて泣いた』って大げさなツイートしてましたよ」

とーやま校長「そこはいいでしょ(笑)」

ゴッチ先生「泣いてないでしょ! って思いながら(笑)」

喜多先生「でも、気持ちは分かるよ!」

とーやま校長「喜多先生もわかります?」

喜多先生「すごい嬉しいんですよ。特に初聴きの時!」

とーやま校長「潔先生は、どういう所からの涙だったんですか?」

潔先生「トリビュートされたのが初めてだったんですけど、若い子達が結構やってくれているんですよ。予想外の所にいったっていうのと、すごいリスペクトを感じたんですよね! 愛があって感動しちゃって、一人で泣きましたね」

SCHOOL OF LOCK!


トリビュート・アルバム「AKG TRIBUTE」には
KANA-BOON、04Limited Sazabys、BLUE ENCOUNT、リーガルリリーなど……豪華アーティストが集結!!

まずは、我が校の職員・すっちゃんが作ったダイジェストを聴いてくれ!


♪ AKG TRIBUTE スペシャルダイジェスト


とーやま校長「愛という愛に溢れてますね!」

喜多先生「潔がもう一回泣いてますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「本当に目が潤んでるじゃないですか!」

潔先生「素晴らしいですよね! みんなすごい頑張ってくれたなぁって思って。こんなに頑張らなくてもいいじゃんって思うくらい!」

あしざわ教頭「みんな、それくらいやりたかったんだと思いますよ!」

とーやま校長「歌詞カードにそれぞれのアーティストから一言コメントがあるんですけど、アジカンとの出会いだったり、曲に対する想いだったり……」

あしざわ教頭「余計泣いちゃうやつじゃないですか!」

とーやま校長「良かったら、お時間あるときに見てください!」

ゴッチ先生「そんなのがあったんですね。初めて知りました!」

SCHOOL OF LOCK!



更に、これまでの20年の歴史を詰め込んだBOXセット「AKG BOX-20th Anniversary Edition-」はなんとCD12枚組!!

あしざわ教頭「壮観ですね!」


AKGBOX
AKGBOX素晴らしかったです。歌ではなく文字で歌詞を見ることで、また違ったメッセージや思いを感じることができました。これからもアジカンと生きていたいと思いました!本当に音楽をありがとうございます!!!!次のAKGBOX2までずっとアジカンと一緒に歩いて生きたいと思います。
オールライトマン
男性/17歳/福島県
2017-03-29 22:03



ASIAN KUNG-FU GENERATION「ありがとうございます!」

とーやま校長「次は2037年くらいですかね?」

あしざわ教頭「お歳を考えるとちょっと大変ですけど…(笑)」

とーやま校長「今、こうやってズラッとジャケットが並んでますけど、目の前にしてみて、いかがですか?」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「まとまると中々パンチがあるというか。自分でも“おお〜!”って思いましたね」

とーやま校長「やっぱり『君繋ファイブエム』の時は東京に来て4、5年くらいで、全然仕事もうまくいってなかった時だなぁ……ってリンクするんですよ」

喜多先生「色んな人が思い入れのあるアルバムが違ったりして、面白いですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「しかも、これ直筆のサインなんですよね?」

ゴッチ先生「サインしましたよ! 3,000枚くらい」

とーやま校長「ええっ!?」

ゴッチ先生「初版3000枚分には書きましたね」

喜多先生「3時間くらいで終わるだろうと思って行ったら、7時間くらいかかりましたね(笑)」

ゴッチ先生「俺も2日に分けてもらいましたよ。1日じゃ終わらなくて」

とーやま校長「3000枚もサインするって、なかなか無いですよね?」

ゴッチ先生「やるって言っちゃったんだよね(笑) でも、すでに持っているファンの方もいらっしゃるので、そういう子が改めて買っても損の無いように、せめて直筆にしようって」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございます!」


そして、本日発売! 『荒野を歩け』!
アニメーション映画「夜は短し歩けよ乙女」の主題歌になっています。

とーやま校長「いち早く、生徒のみんなと聴かせていただきまして、もう一撃で好きでしたよ! 今までのアジカンのどの曲にも似ていなくて、この曲がドカンとあるし、それってすごい事なんじゃないかなって思って。でも、1発でアジカンって分かるし…」

ゴッチ先生まぁ、あまり考えないでやっているんですけどね。それが出来るから、ここにいるんでしょうね

あしざわ教頭「すごいカッコいいな!!(笑) でも、確かにかき鳴らされた瞬間にアジカン先生だって分かるし、聴いていて、若い人たちに“もっと自由にできるんだから、こっちに来いよ!”って言っている、先輩な感じもあって、頼もしいなって思いました。
曲作っている時にそういったことを考えたりするんですか?」

ゴッチ先生「曲を作る時、あんまり色んな事を考えないんですよね。良い曲書きたいな、くらいの気持ちで、このメロディ気持ちいいとか、そういう事しか考えないから、曲を作るっていう事が誰かを狙っているってわけでは無いんですよね。
全ての人に平等に扉が用意されていたら良いなぁって思うから、届けた後に喜んでもらえるのは嬉しいですね。潔はドラムの事よりもエッチな事考えてたりするかもしれないけど」

喜多先生「さっきまで泣いてたのにね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION



荒野を歩け
「荒野を歩け」初オンエア聞きました!!
本当に良い曲で、はじめは自分の足元だけを見て歩いていたけど、曲を聞き終えた後は、遠くの目標を見据えて歩いていける曲だなぁ〜と思いました!!
「夜は短し歩けよ乙女」も見に行きます!!
「黒き幸」ホーリーナイト
男性/16歳/広島県
2017-03-29 19:51



ASIAN KUNG-FU GENERATION「ありがとうございます!」


さぁここからは、「この春、親元から離れる君へ」!
この春から進学や就職などで親元を離れて暮らす
まさに「荒野を歩いて行く」お前たちの気持ちを聞いていきたいと思う!

まず最初に逆電した生徒は…

トラトラトラトラ 栃木県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「トラトラトラトラは、この春に親元を離れるんだね? 高校はもう卒業した?」

トラトラトラトラ「はい!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ASIAN KUNG-FU GENERATION 「おめでとう!」

トラトラトラトラ「ありがとうございます!!」

そして、4月からは埼玉県の大学に通うRN トラトラトラトラ!

とーやま校長「結構離れるなぁ」

全員「そうでもない…」

とーやま校長「でも、栃木の離れてるところと埼玉の離れてるところだったらすごい離れてるじゃん!」

あしざわ教頭「めっちゃキレるじゃん(笑)」

ゴッチ先生「そんなにムキにならなくても(笑)」

喜多先生「同じ関東圏ですよね」

とーやま校長「(笑) なんか、声を聞く限りちょっと不安な感じ?」

トラトラトラトラ「少しの不安はあるんですけど、正直楽しみですね!」

とーやま校長「マジで? 今日の掲示板を見ていると不安な奴も多かったりしたからね。どういう所が楽しみ?」

トラトラトラトラ「まずは、親元を離れるって事なんで、解放されるってところですね」

とーやま校長「まぁ、自由は手に入るよね! 他には?」

トラトラトラトラ「高校までずっと男子校だったんですよ。それで、大学に行ったら共学になるわけじゃないですか。事前講義に行ったら女子もいっぱいいたんですけど、女子=可愛い人になっちゃって、一人で舞い上がってました!」

ゴッチ先生「エロい希望でパンパンに膨らんでる!」

喜多先生「声はテンション低めなのにね(笑)」

とーやま校長「内に秘めたものがあるね!」

ゴッチ先生「迸っとるねぇ!」

とーやま校長「それと、親元を離れるのはどう関係してくるの?」

トラトラトラトラ「友達も家に呼べるかな〜って」

とーやま校長「男の子もだし、女の子も仲良くなれればね。確かに、同じ地域の大学とかだったら、なかなか実家に遊びに行き辛かったりするかもしれないけど」

ゴッチ先生「人の家だと夜中から朝まで騒いだりできないですからね。そういう意味では自由が増えるなぁ」

とーやま校長「じゃあ、楽しみが多いのはめちゃくちゃ良い事だと思うのよ! ……ただ、ちょっとゴッチ先生が……どうされました?」

ゴッチ先生サークルに入って女の子とチョメチョメしたいみたいな…

喜多先生「かいつまんで言うとね」

あしざわ教頭「2017年にチョメチョメって(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「その気持ちが電波に乗せて伝わってくるから、大学は勉強しに行く所だぞっていうことを言いたいんですよ」

とーやま校長「勉強もちゃんとするんだよな?」

トラトラトラトラ「それは大前提で!」

ゴッチ先生「お父さんは安心したけども…」

あしざわ教頭「いつ引き取られたんですか?(笑)」

とーやま校長「やることをちゃんとやってから遊びなさいと」

ゴッチ先生「そうそう、勉強が本分なんでね。そういう気持ちも分からんでもないので、両方……文武とはまた違うか」

とーやま校長「文“女”?」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「文女ですね(笑)」

トラトラトラトラ「文女両道で(笑)」

とーやま校長「勉強を一生懸命頑張っているやつって、女の子は意外と見ていたりするじゃないですか?」

ゴッチ先生「いや、大学なんて車持っているやつがモテるんですよ」

とーやま校長「関係ないか!」

あしざわ教頭「車買えーー!」

とーやま校長女車でいけー!!!

全員笑い

RN トラトラトラトラ、話を聞かせてくれてありがとう! 良い春を迎えろよ〜!


♪夜のコール / ASIAN KUNG-FU GENERATION


SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜で休講するブルエン LOCKS!内では、
BLUE ENCOUNT先生の新曲「さよなら」を初オンエアしました!

とーやま校長「新曲『さよなら』を目を閉じながら聴かせてもらって、歌詞にもあったけど、“気が向いたら帰って来てよ”って思っているし、前を向くためのさよならでもあるなって思った。
お別れは悲しいなって思っていたけど、最後のシーズン2コールを聞いたら、いつものブルエンだなって思って(笑)」

あしざわ教頭「変わらなかったですね(笑)」

とーやま校長「楽しかったな! それが一番だね!」

あしざわ教頭「渾身のタカムラップも聴かせていただきましたね!」

とーやま校長「あれは渾身だったのか?(笑) 渾身は一回も無かったように思ってるけど…」

あしざわ教頭「タカムラップは、いつだって渾身なんですよ!」

とーやま校長「以前、スマホLOCKS!もやってくれていたわけだから、今回がシーズン2でもあるなって思ったんだよね。だから、シーズン2は実質やったよね?」

あしざわ教頭「そうすると、もう帰って来ないみたいになっちゃうからアレですけどね(笑)」

とーやま校長「しばしのお別れなんだけど、お別れって感じもしていなくて。フラっと遊びに来るだろうし、『またね!』って感じだね!」

BLUE ENCOUNT先生! 1月からの3ヶ月間、どうもありがとうございました!
またこの学校で逢えるのを楽しみにしています!!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「先ほど、最終回を迎えたブルエンLOCKS!なんですけど、BLUE ENCOUNT先生も、アジカン先生のトリビュートアルバム『AKG TRIBUTE』に参加しているんですよね!」

ゴッチ先生「そうなんです。それで、最近聞いたんですけど、俺が田邊と飲みたがっている。っていう話を方々で吹聴しているって…」

あしざわ教頭「(笑) 実際はどうなんですか?」

ゴッチ先生「実際、田邊は一緒に飲むと楽しいんですよ。あいつはステージ上よりも打ち上げで輝くので」

とーやま校長「それはどうなんだ?(笑)」

ゴッチ先生「BLUE ENCOUNTファンは、ステージ上でもカッコいいってなっていると思うけど、俺らから言わせると、その後さらに『スーパー田邊』みたいになるから」

喜多先生「更に輝くと!」

ゴッチ先生「俺達に気持ちよくお酒を飲ませてくれる!」

とーやま校長「でも、田邊先生誰にでも言っている節ありません? 僕の事も教頭の事も“師匠!”って言うんです」

あしざわ教頭「周り、師匠だらけ!(笑)」

ゴッチ先生「でも、あいつのイイ所って、イヤミじゃないんですよ。だから、分かってはいるけど、こっちも気持ちよくなってきちゃう。それはあいつの腕ですね」

とーやま校長「それはゴッチ先生に対してだけですか? 山ちゃん先生にもあるんですか?」

山ちゃん先生「俺はそんなにじっくり飲まなかったかも…」

喜多先生「でも、すごい良い気分になりましたよ!」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「あいつ、店とか出した方がいい!」

喜多先生「指名したいよね(笑)」

とーやま校長「いつか、お店が開いたら俺達もお邪魔したいね(笑)」


さぁ、ここからは再び、ASIAN KUNG-FU GENERATION先生と一緒に
「この春、親元を離れる君へ」!


新生活!!
大学に合格し、春からふるさとの埼玉を離れ石川で一人暮らしを始めます!!そこで、ぜひとも節制術を学びたいです!よろしくお願いします!!
アッシュ。
男性/18歳/埼玉県
2017-03-21 21:35



とーやま校長「どうすれば節約できるかって事なんですけど…」

あしざわ教頭「アジカンのメンバーの中に節約家はいますか?」

ゴッチ先生「節約家っていうか、ケチなのは山田かな」

あしざわ教頭「なんでイヤな言い方に変えるんですか(笑)」

とーやま校長「山田先生、時には言い返していいんですよ?」

山ちゃん先生「大丈夫です。なんでも受け止めますんで」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「優しい〜」

とーやま校長「でも、普段もそうなんですか?」

山ちゃん先生「普段は100円ショップ大好きだったりしますね」

とーやま校長「100円ショップって何でもありますもんね! それじゃあ、山ちゃん先生からアッシュ。に向けて節約のためのヒントなどありますか?」

山ちゃん先生「そうですね……。友達と遊ぶときに、いかにおごってもらえるかっていうね」

あしざわ教頭「それ、節約って言うんですか?(笑)」

ゴッチ先生「なんだそれ、トホホだよ(笑)」

喜多先生「山ちゃんが一人暮らし始めた時に初めてお家に遊びに行ったら、缶ビールじゃなくて手作りのウーロンハイが出てきたんですよ(笑) これも節約なんじゃないですかね」

ゴッチ先生「(書き込みをくれた生徒は)20歳前だからウーロンハイはないよな(笑)」

とーやま校長「(笑) じゃあ、アッシュ。はまず、お茶のパックで飲み物を作っていくってことかな!」

ゴッチ先生「自炊が良いと思いますよ! お米とか、家で炊いた方が安上がりですからね。とにかく自分で作る!」

とーやま校長「外食とかコンビニとか、手軽だから行っちゃいがちだけどね」

あしざわ教頭「健康に良くないからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「からの〜〜……もしもし!!」

あなたの声を。 新潟県 15歳 男性 中学3年生

あなたの声を。「もしもし!」

とーやま校長「中学校の卒業式は終わった?」

あなたの声を。「終わりました!」

とーやま校長「おめでとう! じゃあ、高校から親元を離れるってこと?」

あなたの声を。「はい。寮に入ります」

RN あなたの声を。は、新潟から県内の高専に入学して、将来は宇宙関係のエンジニアを目指しているんだそう!

ゴッチ先生「カッコいいね! 高専に行く人って頭良いってイメージしかないですもん! 学校でも勉強が出来る人しか行ってなかったですからね」

とーやま校長「あなたの声を。は、寮生活に対して“楽しみ”と“不安”はどっちの方が大きい?」

あなたの声を。「不安の方が大きいですね」

RN あなたの声を。が入る寮は、それぞれ3人部屋と決まっていて、その内の一人が先輩なんだとか。

ゴッチ先生「PL学園っぽい感じだね」

とーやま校長「PL学園は本当に上下関係が厳しいからね!(笑) じゃあ、そこも気を遣わないといけないんだね」

あなたの声を。「はい」

ゴッチ先生「高校の時の1学年ってなかなかのパンチ力でしたからね」

あしざわ教頭「ドキドキするよ」

とーやま校長「先に寝ていいのかとか、掃除はどのくらいしないといけないのか、とか。そういう説明とかはあったりするのかな?」

あなたの声を。「いや、まだ全然されてなくて…」

ゴッチ先生「でも、高専に行くような子はそんなに体育会系ではないんじゃないですかね。そういう希望もありますよね。
高専の子達はちゃんと勉強もしたいし、夢があるでしょうから、そこまで厳しい上下関係は無さそうだなって思います。あくまで想像ですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうですね。同じところを向いている先輩だし、話も共有できる事がいっぱいあるかもしれないですよね」

ゴッチ先生「ネガティブなイメージだけじゃなく、ポップにいこうか!」


とーやま校長「あと、あなたの声を。はギターやってるんだよね?」

あなたの声を。「いや、つい最近始めたばかりなんです」

とーやま校長「すごいじゃん! 寮には持って行くの?」

あなたの声を。「それが問題で、先輩が同じ部屋にいるので持って行っていいのか分からないし、弾くタイミングとかも分からないんですよ」

ゴッチ先生「それは難しい所だな〜。いきなり持って行くのもイキってるみたいでイヤだよね」

とーやま校長「でも、気持ちとしては持って行きたいよね」

ゴッチ先生「最初は、好きなCDとか音楽を持って行って、共有しながら探りを入れつつ、いけそうだったらゴールデンウイークに持っていこう! いきなりはリスキーだよね(笑)」

あなたの声を。「そうですね(笑)」

ゴッチ先生「それか、ぶっちぎるか! いきなりギターを持って行って、鋲(トゲみたいなもの)がいっぱいついた革ジャン着て、ガツンと先輩にかましちゃう! みたいな」

とーやま校長「やり過ぎだよ!(笑)」

ゴッチ先生「目とか合わせない方がいいかな? って思わせるくらいの威圧感で、“すごいの入ってきた”って思わせればいいんだよ」

とーやま校長「多分、あなたの声を。そんな奴じゃないです(笑)」

あしざわ教頭「逆に先輩がビビっちゃう(笑)」

とーやま校長「4年制? 5年制?」

あなたの声を。「5年制です」

とーやま校長「5年間そのキャラはきつくないですか?(笑)」

ゴッチ先生「その後、大丈夫だな、って思ったら、ゴールデンウイークに鋲を取ればいい(笑)」

あしざわ教頭「急に正体を明かすんですか!?」

とーやま校長「ヨシ! 勝負はゴールデンウイークだ!! (笑) でも、楽しそうな場所の気もしますけどね」

ゴッチ先生「ゆっくり馴染んでいくのが絶対に良いと思いますよ。多少は遠慮も必要だと思うけれど、きっと先輩とかも自分が1年生だった経験があるから、力になってくれるんじゃないですか?」

とーやま校長「どうだ? あなたの声を。」

あなたの声を。「すごく参考になりました!」


逆電の後、RN あなたの声を。から、こんな書き込みが!


ゴールデンウィーク of マジック!
逆電ありがとうございました!
ゴールデンウィークにギター持ってけるように今まで以上に練習しようと思いますw
あなたの声を。
男性/15歳/新潟県
2017-03-29 23:50



ゴッチ先生「イイねぇ!」

あしざわ教頭「前向きになってるじゃないですか!」


そして、最後に逆電した生徒は…

にゃんまり 長埼県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「にゃんまりは、4月から進学?」

にゃんまり「はい、大学に行きます!」

とーやま校長「それを機に、親元を離れるんだね」

にゃんまり「はい」

RN にゃんまりは、長崎を離れて茨城にある寮に入るのだそう。
最初は楽しみの方が大きかったんだけど、今、お母さんが毎日泣いていて、それを見ていたら自分も寂しくなってきてしまったのだとか。

とーやま校長「兄弟はいるの?」

にゃんまり「弟がいます」

ゴッチ先生「大丈夫だよ!」

とーやま校長「弟がいるから?」

ゴッチ先生「弟がいるからっていうか、お母さんはお母さんの人生だし、にゃんまりは、にゃんまりの人生だから、それはお母さんが自ら泣き止む以外に方法は無いかな」

とーやま校長「そうですね…」

ゴッチ先生「子供たちは親の事なんて考えないで自分の人生に向かって羽ばたけばいい。って僕は思うんです。
すごく優しい子だからお母さんの事を心配しちゃうのかもしれないんだけど、本来は自分の夢に向かって、自分自身で、自分の道を切り拓いて悔いのないようにやるのが良いと思うな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かにそうですね。頑張れば頑張るほど、その涙が笑顔に変わるのが早くなっていくと思います」

ゴッチ先生「“せーの”で一緒に死んだりできないし、自分の人生は自分で歩けばいいんです。お母さんも、そのうち楽しみを見つけるかもしれないし、いいんじゃないですかね。でも、すごく優しいなって思います」

とーやま校長「そうですね」

ゴッチ先生「そんな事言ったら僕らだって、全員脱サラした時、親に怒られましたもん(笑)」

とーやま校長「違う意味の涙を(笑)」

喜多先生「毎日、『出ていって欲しい』って泣かれたことあります(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「親が言っている事とは違う、自分の人生を俺たちは選んでここに来ているわけで。心を鬼にしろとは言わないけど、心を強くして、手を離さなきゃいけない時もあるんだよっていう気がしますね」

とーやま校長「にゃんまり、どう?」

にゃんまり「残りの日数でお母さんが笑顔で送ってくれるように思い出を作ろうと思います!」

ゴッチ先生「でも、一生の別れじゃないから、ゴールデンウイークに帰ってきたらいいんじゃない?」

あしざわ教頭長「出た! 伝家の宝刀! ゴールデンウイーク!(笑)」

RN にゃんまり、ありがとう! 学校も楽しんで、良い春を迎えてね!!


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今夜はASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチ先生に黒板を書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 G.W.のあとは 夏休みがあるんだよ 』

ゴッチ先生「いくらでも実家に帰るチャンスはあるから、みんな前向きに行こうよ! そういう気持ちかな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「これからは一人でやっていかないといけないんだって思うと確かに気負っちゃうけど、帰れるし、時間だってたくさんあるし…。肩の力を抜いて行っても良いなって思いました」

ゴッチ先生「現在っていうのは、これまでの人生とも、これからの人生とも地続きだから、そんなにしっかりと変わっていなくても普通に歩いていけば良いんだよ。
お母さんとも離れるわけではないし、友達と繋がろうと思えばLINEやメールがある。大丈夫だよ!」

ASIAN KUNG-FU GENERATION先生!
今日は本当にありがとうございました!! また遊びに来て下さい!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御前


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
トラトラトラトラ 栃木県 18歳 男性
あなたの声を。 新潟県 15歳 男性
にゃんまり 長埼県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 Re:Re: / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:25 アマノウズメ / 水曜日のカンパネラ
22:40 荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:50 夜のコール / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:53 夜を越えて / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:19 さよなら / BLUE ENCOUNT
23:26 ルーキー ルーキー / BLUE ENCOUNT
23:41 未だ見ぬ明日に / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:46 海岸通り / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:49 荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:52 24時 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

毎回同じ事言ってるかもだけど、やっぱアジカン先生、大好きです!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ASIAN KUNG-FU GENERATION先生は相変わらずユーモアかつ、愛を感じる!
これからもよろしくおねがいします!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20170328_sol02.jpg


『 ヤバそう! 』

とーやま校長「昨日の生放送教室は、『未確認フェスティバル2017届きたて音源紹介スペシャル』をお届けしたんだけど…もう、今年の未確認もこの一言につきるね!」


今年の未確認もやばそう!!
いやいやいや!まだ音源の段階でレベル高すぎでしょ???
今年からはみんな年下なのかぁ・・・・・いきなりハイレベルな音源が届きまくって驚きが隠せません!
今年の未確認もハイレベルな戦いの予感がしますね!
MAKI-ROCK☆
女性/20歳/岡山県
2017-03-27 23:57



とーやま校長「本当にスゴかったよね!」

あしざわ教頭「最初のギターがかき鳴らされた瞬間に、"あ、やべー!"みたいな」

とーやま校長「『今日は"2017ファイナリスト決定SP"かい?』って言ったけど、あれ冗談じゃなく聞こえるよね。"東京新木場STUDIO COASTにこの組たちが出ます"、って言ってもおかしくないよね!」

あしざわ教頭「本当に、全く問題がない! 昨日はスゴかった!」

とーやま校長「(音源が)届きまくってる状態だからね」

あしざわ教頭「みんな怖気づかずに送って来てほしい!」

とーやま校長「そうだね! 確かに、昨日の音源を聴いたらちょっとビビるヤツがいるかもしれない(笑)
でも、関係ない! うまかろうが、下手だろうが、テクニックとかそんなもん見てるわけじゃないし、とにかくお前が"音楽が大好きなんだ""この音を聴いてくれ""この叫びを聴いてくれ"っていう想いさえあれば、未確認フェスティバル2017はお前のことを待ってるんだ!」

あしざわ教頭「自分の想いでいいから!」

未確認フェスティバル2017、エントリーの受付は5月7日まで!


♪ 涙星群の夜 / LAMP IN TERREN


とーやま校長「昨日の『未確認フェスティバル2017届きたて音源紹介スペシャル』で、俺、校長と教頭と共に、みんなの音源を聴いてくれたLAMP IN TERRENの4人!
未確認フェスティバルの前身の閃光ライオットに応募してくれていたことがあって、LAMP IN TERRENパイセンとして来てくれて、パイセン風をビュンビュンに吹かせてくれた」

あしざわ教頭「(笑) 出だしに吹かせてましたけどね」

とーやま校長「音源を一緒に聴きながら、カッコいいものは純粋に"カッコいい!"って言っていたし、さらに、パイセンとしての愛あるアドバイスも届けてくれて、あれもすごくうれしかったじゃん」

あしざわ教頭「いい意味で、ライバルとしてみんなを見ていた気がしますね」

とーやま校長「そうだね! みんなの音源がスゴすぎて、"身が引き締まる思いだ""俺たちもがんばらないといけないぞ"と4人とも言っていたね(笑)
再来月からツアーも始まるし、そこに向けてもいい2時間になったなと思ったんで、改めて、TERRENパイセンありがとうございました!」

20170328_sol03.jpg



とーやま校長「もうすぐ3月も終わりなんだけど、"実は今ぐらいがピークで、今年の未確認ぐらいヤバイもの"は、なーんだ?

あしざわ教頭「急なナゾナゾ。え〜、そうですね…」

とーやま校長「ブブー! 時間切れ! 正解は花粉症でした!」

あしざわ教頭「短かすぎやしないですか(笑)」

とーやま校長いや〜今年の花粉もやばいよ〜! …というわりに俺ら、実はそうでもないんだけどね。全然鼻声じゃないし。
俺はライトなヤツなの。ちょっと目がかゆいぐらい」

あしざわ教頭「僕もですね。鼻をひとかみすればOKぐらいです。日によって微妙に違いはありつつも、基本的にはそこまでではないですね」

とーやま校長「でも、数字で見ると、大体日本人の30%以上が花粉症なんだって! だから、この季節は風邪予防も含めて、マスクしてる人がすごく多いよね」

あしざわ教頭「街中を見たらほとんどマスクしてるって時がありますからね。…ちなみに、北海道って花粉症とかあるんですか?」

とーやま校長「たぶん、花粉症はなさげだったんだけど、精力が強すぎて青森の先を越えて渡ってきたんだと思うんだよ。花粉ってよく、個人個人で花粉の許容量が決まっていて、そこから一旦溢れてしまうと、ずっと花粉症だって言うよね」

あしざわ教頭「毎年積み重ねでそうなるってことですよね。大人になればなるほど、花粉症の人が増えるということになるのかな?」

とーやま校長「でも、もちろん花粉症になっているって10代の生徒もたくさんいるじゃん。授業中の花粉症とか辛すぎるでしょ!」

あしざわ教頭「部活の時とか集中できないでしょ! 運動系はキツいですよ〜」

ちなみに、スギ花粉ピーク情報!

九州……3月上旬!
関東……3月中旬!
東北……3月下旬!


スギ花粉が終わったら……間髪入れずにヒノキ花粉!

とーやま校長「地獄だよね」

あしざわ教頭「怖いですよ。生徒が怯えてますから(笑)」

とーやま校長「スギが過ぎ去ってもヒノキがやって来る、この日本!」

あしざわ教頭「これを聞いてるだけでかゆくなりますから、やめてください(笑)」

あしざわ教頭「あるよね。俺、今日は何ともなかったけど、もうちょっときてるからね(笑) 右目がほんのりかゆみを帯びている(笑)
でも、これだけ一大ムーブメントを毎年起こす花粉症なのに、なんと、今までちゃんとSCHOOL OF LOCK!の授業で取り上げたことないんだよね」

ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!放送11年半にして初の授業!
「花粉クライシス」!!

とーやま校長「今夜は花粉症の生徒からの花粉情報を募集する! ライト花粉ユーザーの俺たちをはじめ、花粉症じゃない生徒に、この辛さをわかってほしいという、メッセージを送ってきてくれ!」

"どれだけ花粉が飛んでくるとヤバイのか?"とか、
"自分なりの花粉対策"とか、
学校掲示板メールで教えてほしい。
花粉症の生徒から鼻がすっきりするような『花粉リクエスト』も同時に募集!

20170328_sol01.jpg



♪ Feel like / [Alexandros]


とーやま校長「毎週火曜日、夜11時10分頃からは、[Alexandros]大王によるアレキサンドLOCKS! 今日は、2月からDoCoMoのバックアップのもとにやってきた『春デビュー進路相談』がラスト!
そういえば、ようぺ先生も花粉症って言ってたよね? 大丈夫なのかな?」

あしざわ教頭「言ってました! どうなんでしょうね? 今日の授業によっては対策ができるかもしれませんよ」

とーやま校長「そうだね。磯部、花粉大丈夫かな〜?」

あしざわ教頭「距離が近い(笑)」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、「花粉クライシス」

とーやま校長「今年ももちろん、花粉ヤバイでしょ?」

あしざわ教頭「この授業テーマ言ってから生徒がざわついてますよ。大丈夫ですか?」


かゆ
校長と教頭のせいで目が目ガァー!
かーゆーいー‼‼
牧場の大地
男性/14歳/宮城県
2017-03-28 22:15



あしざわ教頭「大丈夫かー!(笑)」

20170328_sol04.jpg




今日の授業
今日の授業なんだろーっておもって、Twitterみてたら、花粉花粉書いてあって鼻がムズムズしてきました。
[ましゅまろ]
女性/15歳/北海道
2017-03-28 22:08



とーやま校長「まず、みんなゴメンな! ただ、今年も花粉がスゴイから、花粉症の生徒に電話をしていって色々対策とかを聞きたい。…って話をしている俺と教頭も、開始15分ぐらいで目にきてたしね」

あしざわ教頭「何か違和感を感じ始めてますね(笑)」

とーやま校長「ここまで、かゆくなかったヤツにかゆみを与えている(笑) 何をしているんだってことになってる(笑) でも、今日はかゆくなっても対策を聞けるわけだからね」

あしざわ教頭「治し方もわかるということですね」

とーやま校長「さらに、鼻がぐじゅぐじゅしているような生徒には、鼻がスッキリするような『花粉リクエスト』!」

あしざわ教頭「そんなもの存在するんですか?」

とーやま校長「あるある! 鼻のぐじゅぐじゅが全部吹き飛ぶような曲! "これで目のかゆみがなくなりました"ってヤツを同時に募集してるから!」


さあ、本日最初の「花粉クライシス」な生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

赤ケン 神奈川県 17歳 男性 高校2年生

赤ケン「もしもし…」

とーやま校長「テンション的にもやられてる感じだね(笑)」

現在も目がかゆいと言うRN 赤ケンは、今年は2月から花粉症の症状が出始めたとのこと。

とーやま校長「何歳ぐらいの時から始まったの?」

赤ケン「たぶん小学校の高学年ぐらいから(目と鼻に)きています」

とーやま校長「普段はどうしてるの?」

赤ケンマスクとゴーグルを常にしたりとか」

とーやま校長「じゃあ、結構ヘビーな花粉症持ちなんだね。花粉症でどんな弊害があるの?」

赤ケン「鼻づまりが特にひどくて、夜に眠れないです」

あしざわ教頭「これはキツいな」

鼻づまりのせいで寝つきも悪いし、寝ても眠りが浅くなってしまうので、この時期は慢性的に寝不足の状態なのだそう。

20170328_sol05.jpg


とーやま校長「あと、困ることって何がある?」

赤ケン「学校で、(英語の)リスニングのテストの時にくしゃみが止まらなくなって、そうしたら、テストが終わった後に"お前うるせーよ"って言われました(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そんなこと言われても、だよな? くしゃみもがんばって抑えてはいたんだろ?」

赤ケン「はい、抑えてました」

とーやま校長「何発ぐらいいったの?」

赤ケン「5発はかましたと思います」

あしざわ教頭「(笑) "かました"っていう認識なんだね(笑)」

周りにも迷惑をかけ、また自らも集中できなかったと話すRN 赤ケン。
そんなRN 赤ケンの花粉症対策とは…?

赤ケンジャンパーのようなツルツルした素材の服を着ると、花粉が付着しにくくて、家に帰ったら落としやすくなるとか」

とーやま校長「布だったりすると吸収しちゃうけど、(ツルツルの素材だと)滑りやすくなるってことね! あと他にはある?」

赤ケン「あとは、イオンの力で花粉を付きにくくするスプレーを顔にするんですよ」

とーやま校長「イオンをまとうってこと?」

あしざわ教頭「顔にかけることによってバリアができる、みたいなことだよね?」

赤ケン「そうです。意外と効きますね」

RN 赤ケンの辛い花粉症は、4月ごろまで続くとのこと。

とーやま校長「5月ぐらいに花粉がなくなったら、どんな気持ちになるの?」

赤ケン「今年も夏が来たな、と…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「神奈川の5月はまだそこまでだよ(笑) でも、花粉症が抜けるとそれぐらい常夏な気分になるってことだよな(笑)
じゃあ、お前の夏が早くやって来るように、お前の『花粉リクエスト』の曲を聴こうぜ」

赤ケン「はい! この曲を聴くとテンションが上がって花粉症も飛んでいく気がします。では聴いてください。いきものがかり『じょいふる』


♪ じょいふる / いきものがかり


とーやま校長「やっぱりあの振り付けと共に、スパスパと花粉を飛ばしてるね! ただ、それと同時に3人向こうぐらいのところのヤツらに花粉がかかってるけどな」

あしざわ教頭「やだー! やめてよ!(笑)」

20170328_sol12.jpg



さあ、続いて「花粉クライシス」を聞かせてくれる生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

*お嬢* 宮城県 17歳 女性 高校2年生

*お嬢*「もしもし!」

幼稚園に入園した頃から花粉症に悩まされていると言うRN *お嬢*。
今年は1月末ぐらいから症状が出ているのだそう。

とーやま校長「どういう症状があるの?」

*お嬢*「鼻と喉の奥の粘膜がとにかくヤバイです」

とーやま校長「あの(喉の奥が)かゆいやつでしょ!? かこうと思ってもかけないから、"カァ〜!"って言って…」

あしざわ教頭「やめて! その音を出さないで!(笑) でも、それをやると悪化するんだよ」

とーやま校長「そうなの?」

*お嬢*「なので、私は、炭酸とか飲んで刺激を与えてます(笑)」

あしざわ教頭「それ、大丈夫なのか?(笑)」

とーやま校長「花粉爆発作戦ね! それでよくはなる?」

*お嬢*「いえ、もう一時の気休めですよ」

とーやま校長「花粉症でどんなことが困るの?」

*お嬢*「私は、耳鼻科から薬を出してもらっていてすごく効くんですけど、めちゃめちゃ眠くて1日7時間の授業のうち6時間ぐらい寝ちゃいます(笑)」

とーやま校長「それは飲んでいい薬なのか!?(笑) 副作用が強すぎないか?(笑)」

あしざわ教頭「学校行って寝てるだけじゃないか!」

*お嬢*「寝すぎて、隣の席の友達にも心配されます(笑)」

でもすごくよく効いて症状がピタリと治まるので、その薬は手放せないのだそう。

とーやま校長「*お嬢*の対策としては、何をしてるの?」

*お嬢*「私はその薬とマスクだけで今年は乗りきれそうです!」

あしざわ教頭「ほぼ寝てるだけだけどな!(笑)」

20170328_sol07.jpg


とーやま校長・*お嬢*「(笑)」

そんなRN *お嬢*は、スギ以外にもブタクサなどの花粉症があり、春だけではなく夏や秋にも症状が出るのだそう。

あしざわ教頭「ええ!?」

とーやま校長「じゃあ、幸せな季節は冬だけなんだ!」

*お嬢*「はい」

とーやま校長「じゃあ1年の4分の3、ずっと眠たいじゃん!(笑)」

*お嬢*「(笑)」

というわけで、RN *お嬢*から『花粉リクエスト』をもらったぞ。

*お嬢*ずっと花粉症でイライラすることが多かったんですけど、最近この曲に出会って、ちょっとイライラも緩和されました。では聴いてください。BIGMAMA『ファビュラ・フィビュラ』


♪ ファビュラ・フィビュラ / BIGMAMA


あしざわ教頭「かき鳴らすギターによって花粉が持ってかれてるような感じがしますけどね」

とーやま校長「サビのとこも"あーそういうことか!"って、*お嬢*が言ってたことがわかった気がする」



やばい
10時台の生放送教室聴いてからくしゃみ10連発を2回もかましてしまった。鼻水もグジュグジュする。あーティッシュがまた1箱無くなるー
スクオブ大好き男
男性/18歳/三重県
2017-03-28 23:16



とーやま校長「花粉の話をすると発症するよね」

あしざわ教頭「それ言って(症状を)止められます? 大丈夫ですか?」

とーやま校長「掲示板にも花粉がすごく舞っちゃってるからね。『かゆいよ、校長!』『教頭! いい加減にしてよ!』って」

あしざわ教頭「止めたくてやってるんだけどなぁ」

20170328_sol06.jpg


とーやま校長「でも、それは俺と教頭もだから! ただ、SCHOOL OF LOCK!は花粉の授業をやってこなかったんだよね」

あしざわ教頭「これだから、やらなかったんじゃないですか?(笑) やめた方がよかったのかなぁ」

とーやま校長「走り出したら止まらないんだよ、俺たちは!」

あしざわ教頭「カッコいいよ〜(笑)」


さあ、次の「花粉クライシス」な生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

さぁとぉ 宮城県 16歳 女性 高校1年生

さぁとぉ「もしもし」

ハキハキとしていて、花粉症の症状をうかがわせないRN さぁとぉだけれど…。

さぁとぉ「自分は剣道部に所属しているんですけど、最近あたたかくなって、面をつけてのけいこ中に窓を開けると花粉が入って来て、目とか鼻とかがすごくかゆくて辛いです!」

とーやま校長「面を被ったら取ることができないってこと?」

さぁとぉ「先生と先輩とのけいこ中は、面を取ることができないです」

あしざわ教頭「うわ〜、きびしい!」

とーやま校長「だって目がすごくかゆくなるでしょ? どうするの?」

さぁとぉ目をパチパチしたり、鼻の下を伸ばしてみたりします(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「顔面を動かすことによって、花粉をどかそうとする(笑)」

とーやま校長「顔力(がんりき)でやって、何とかなるの?」

さぁとぉ「ちょっとだけなんですが、和らぎます」

とーやま校長「それでもダメな時はどうするの?」

さぁとぉ「耐え切れない時は、面を取ります! (面を取れなくて)ちょっとヤバイ時は、ペンとか持ってきて面の隙間に突っ込んだりします(笑)」

なんと、ボールペンなどのペンで目の辺りをかいたりするのだそう。
3〜4時間のけいこ中、2時間ほど我慢しなければならず、練習に集中できないと話すRN さぁとぉ。

とーやま校長「俺、聞いてるだけで来たわ!」

20170328_sol08.jpg


あしざわ教頭「もうキツいよ〜!」

とーやま校長「花粉症になってから試合はあったの?」

さぁとぉ「試合中は、何だか忘れてしまって…」

とーやま校長「アドレナリンが何とかしてくれるのかな? 試合も、花粉症部門とかあればいいのにな!」

あしざわ教頭「花粉症同士が戦うの? 試合が進まないだろうなぁ(笑)」

部活以外の時は目薬をさしたりして対処しているそう。

とーやま校長「さぁとぉは宮城に住んでて、いつぐらいに花粉症が終わるの?」

さぁとぉ「自分はスギ花粉なので、4月ぐらいです」

とーやま校長「でももうちょいあるんだね! それまで、ボールペンでしのいでね」

さぁとぉ「はい」

そんなRN さぁとぉがスッキリする『花粉リクエスト』は…

さぁとぉ「リクエスト曲は、聴いていて花粉が吹っ飛ぶ、SiMの『KiLLiNG ME』です!」


♪ KiLLiNG ME / SiM


とーやま校長「(デスボイスを聴いて)面の中に花粉が入ってきた時のさぁとぉの声でしょ?(笑) そのまま早素振りに入るんでしょ?」

あしざわ教頭「(笑) けいこがんばれ!」

とーやま校長「ただ、これによって強くなる可能性もあるからね! 試合中には(花粉を)忘れるって言ってたけど、それを練習中にも出せるようになったり、ここぞというときに出せるようになったら、どんどん強くなっていくよね!」

20170328_sol09.jpg


あしざわ教頭「そうかもしれないね! 花粉をたたけ!」


本日最後の「花粉クライシス」を聞かせてくれる生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

文系スポーツ女子 千葉県 15歳 女性 中学3年生

文系スポーツ女子「もしもし」

RN 文系スポーツ女子も、花粉症が辛いという生徒の一人。
今年は2月ごろから始まり、長ければ5月ぐらいまで引きずるのだそう。

とーやま校長「どういう症状なの?」

文系スポーツ女子目のかゆみと、鼻水ですね。もうティッシュは手放せないです」

とーやま校長「学校とか家の周りとかも、常に花粉に囲まれてる感じかな?」

文系スポーツ女子「はい。家の真横が土手で、菜の花の黄色いじゅうたんみたくなっていて、家の中から見る分には綺麗なんですけど、外に出ちゃうと目もかゆいし鼻水も出るし…」

あしざわ教頭「菜の花からきてるんだね」

とーやま校長「景色はいいけれども! うわぁ〜、持ち家なのかもしれないけど、家賃とか下げてほしいなぁ。『※この時期は花粉が多いですよ』って書いて置いてほしいよね(笑)」

あしざわ教頭「あんまり見ないけどね(笑)」

そんなRN 文系スポーツ女子は、中学校でソフトボール部に所属していたのだそう。

文系スポーツ女子「守備はサードをやってたんですけど、練習試合の試合中に目がかゆくてかいていたら、バントをされてしまいました

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「たぶん、狙われてる節があるよ! "あのサード目をかいてるから、今転がせ!"って、もしかしたらありえるんじゃないの?」

20170328_sol11.jpg


あしざわ教頭「そんなところ攻めてくるの!?」

とーやま校長「それで、自分のところにきて、どうしたの?」

文系スポーツ女子「一人遅れてベンチに戻ったら、監督がすごく怒っていました。"そんな、花粉のせいにするんじゃない!"って言われました」

あしざわ教頭「うわ…だって花粉のせいだもんな! それは悔しいな!」

バッターの時も、鼻水が止まらなくてずっと鼻をすすっていたら、主審がタイムをかけて鼻をかむようにと言ってきたこともあったとのこと。

とーやま校長「それで鼻をかんできたの?」

文系スポーツ女子「いえ、自分はチームのキャプテンを任されていたんで、自分のチームにも相手のチームにも審判さんにも悪いなと思って、かんでないです」

とーやま校長「その時の打撃はどうだったの?」

文系スポーツ女子「ボテボテのゴロです…」

とーやま校長「そりゃそうだよな。集中できないもんな」

この時期は、花粉症の影響でバッティングも守備も自分の思い通りにいかないと言うRN 文系スポーツ女子。
高校生になってもソフトボールを続ける予定だと言う。

あしざわ教頭「その不安はどうするの?」

文系スポーツ女子「家の近くにも高校はあるんですけど、その高校は花で覆いつくされています。それに、ソフトボールも強豪チームでやりたいと思っていたので、千葉ではなく遠くの埼玉にある高校に決めました。その高校はソフトボールも強いし、周りに木とか花とかも全然ないんです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「(木や花がないことが)基準のひとつどころか、大きな要素なの!?」

文系スポーツ女子「そうですね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、春からのソフトボール生活は、今までより集中してできそうなんだ?」

文系スポーツ女子「できると思います!」

あしざわ教頭「花粉が少ないといいね」

とーやま校長「そうだね。4月以降は今まで以上に力を発揮できるだろうから、部活がんばれ!」

文系スポーツ女子「がんばります!」

この勢いで花粉を吹き飛ばすためにRN 文系スポーツ女子がしてくれた『花粉リクエスト』は…。

文系スポーツ女子自分はこの曲を聴いてテンションを上げて、花粉を吹き飛ばしています。それでは聴いてください。KEYTALK『Oh!En!Ka!』!」


♪ Oh!En!Ka! / KEYTALK



分かる
俺もピッチャーやってて構えた時にどうしてもかゆくなってかいたらボークくらったww
すずちゃんの弟
男性/13歳/静岡県
2017-03-28 23:46



とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこは、審判の方もこの時期は、ちょっと甘めにしてもらえないですか?(笑)」

あしざわ教頭「この瞬間のすずちゃんの弟は、めっちゃ恥ずかしいよ!(笑)」

とーやま校長「どうして一回外さなかったんだよ! 軸足を一回プレートから外せば、目を思う存分かけたのに!」

あしざわ教頭「かきたいって思いが勝っちゃったんだね」

とーやま校長「花粉症は大変だね! 勉強も大変だけど、運動は特に大変!」

あしざわ教頭「(進学する)学校も左右されてたしね」

とーやま校長「そうだよ! 花粉が進路を変えるんだよ! 花粉も進路を変えてほしいけどね!

あしざわ教頭「(笑) 本当だよ! うまいこと言うなぁ(笑)」

20170328_sol10.jpg



こんなに花粉に悩んでいる生徒がいることがわかったので、
今日の黒板はそんなみんなに向けて書いたぞ。

20170328_sol13.jpg


『 おだいじに 』

あしざわ教頭「ウソでしょ? もっとあるでしょ?」

とーやま校長「だって、お医者さんじゃないし、お薬も出せないし…」

あしざわ教頭「心のお薬的なものがあるでしょうよ…!」

とーやま校長「いや、もうこれに込めたんで、花粉症のみんな、『おだいじに』!」


♪ 失われし平和な春の日よ / 打首獄門同好会



【FAXイラスト】


20170328_fax01.jpg

RN ハムカツ御膳


20170328_fax02.jpg

RN ふてふてりんご


20170328_fax03.jpg

RN Houfuのキャッシー


20170328_fax04.jpg

RN ももとりまかろに




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
赤ケン 神奈川県 17歳 男性
*お嬢* 宮城県 17歳 女性
さぁとぉ 宮城県 16歳 女性
文系スポーツ女子 千葉県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 涙星群の夜 / LAMP IN TERREN
22:14 Feel like / [Alexandros]
22:26 良すた / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:41 じょいふる / いきものがかり
22:48 ファビュラ・フィビュラ / BIGMAMA
23:09 Untitled (Live At Budokan 2014.3.28) / [Alexandros]
23:18 Buzz Off!〜春デビュー宣言 ver. / [Alexandros] with SOL Students
23:36 KiLLiNG ME / SiM
23:46 Oh!En!Ka! / KEYTALK
23:49 失われし平和な春の日よ / 打首獄門同好会

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

目、かきます、ありがとうございました。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

花粉なめてました。
そして、今、目かゆいです。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20170327_sol17.jpg


20170327_sol03.jpg


『 この春、卒業を迎えた君へ 』

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の全アーティスト講師、そして、女子クラスのみんなから、メッセージが届いています!」

あしざわ教頭「はい、この学校のWEBサイトにアップされております!」

とーやま校長「この春卒業を迎えた君たちに向けて、俺や教頭先生、本当に各講師陣、全員からだよね!」

あしざわ教頭「しかも、それぞれの色で書いてくれてるのか、カラフルで見ていても楽しいですよね」

とーやま校長「見てほしいな! 全部受け取ってほしい!」

あしざわ教頭「ぜひ、みんなチェックしてみてください!」


とーやま校長「さあ、今夜の1曲目は、Mrs. GREEN APPLE先生の新曲、初オンエアから行くぞ!」


♪ どこかで日は昇る / Mrs. GREEN APPLE


とーやま校長「今日初めて聴かせてもらったこのタイミングで、もう"この曲は俺(私)の曲だ"って思ってるヤツはたくさんいるだろうし、今後、この曲が自分のど真ん中になるヤツもいるだろうと思う。たくさんの人が、"この曲があってよかったな、助けてくれたな"って思うような未来が、俺には見えているよ」

あしざわ教頭「聴いていて、"深呼吸"みたいな歌だなと思いました。自分が息を吸って、吐いて、"自分ってどうだろう"とか"自分ってどういうヤツかな"とか、考える時間をくれたような気がします。自分の位置というか、周りにどう思われているかとか、自分が今後どうやっていくかとか、そんなことを一緒に考えられる曲だなって思いましたね」

Mrs. GREEN APPLE先生のシングル『どこかで日は昇る』は、5月3日リリース!


とーやま校長「未来の鍵を握るレディオSCHOOL OF LOCK!、と、TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクが送る、新人アーティストの活動支援サイトEggsが、タッグを組んで開催する…
10代限定の夏フェス 未確認フェスティバル2017!
現在、エントリーを受付中! お前が鳴らしたい音であれば、ロック、ヒップホップ、弾き語り、アイドル、ジャンルはなんでもオッケイだ!」

あしざわ教頭「今年も、ファイナリストになれば、新木場STUDIO COASTでLIVEができます!
しかも、グランプリに選ばれたら、優勝賞金100万円! さらに、TOWER ROCORDSからCD全国リリースが決定!
応募の締め切りは5月7日(日)! 詳しくは未確認フェスティバルの特設サイトを確認してください!」

とーやま校長「もう先月末から募集をスタートしてるんだけども…」

あしざわ教頭「はい、募集を始めて、今日でもう1ヶ月くらい経ちますかね」

とーやま校長「締め切りはまだ少し先なんだけど、今年はもうすでに、音源がけっこう届いているらしくて」

あしざわ教頭「うれしいですね! このフェスを始めてもう3年目ということなので、もしかしたら待ってくれていた生徒がいたということですかね」

とーやま校長「まあ、早く聞きたいね!
…ってことで今夜は、すでに届いた音源を、時間の限り、みんなで、このバンドと一緒に聞いていきたいと思う!」

そう、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
「未確認フェスティバル2017 届きたて音源紹介スペシャル!」

あしざわ教頭「featuring…!」

LAMP IN TERRENLAMP IN TERRENです!」

松本 大(Vo/Gt)
中原 健仁(Ba)
川口大喜(Dr)
大屋 真太郎(Gt)


20170327_sol01.jpg


LAMP IN TERREN先輩がSCHOOL OF LOCK!に来てくださるのは、2015年11月ぶり!

とーやま校長「その時は、音楽室から生徒のみんなにLIVEを届けてくれたんですよね」

松本先輩「もうやりたくないって話をしたんだよね」

とーやま校長「(笑) なんで!?」

松本先輩「もう緊張が……でも、これはこれでものすごい緊張するんだな、って、今しゃべりながら思いました(笑)」

あしざわ教頭「今、この場もね(笑)」

とーやま校長「さあ、今日はLAMP IN TERREN…先生というよりも、先輩ね! パイセン!」

松本先輩「(先輩)風を吹かしに来ているわけですよ! 今日は先輩風をビュンビュンに吹かして、一緒に音楽を聴いて行きたいと思っています」

LAMP IN TERRENは、もともと、未確認フェスティバルの前身である、
閃光ライオットに応募してくれていた!
応募してくれたのは2012年。
その時は2次のスタジオ審査まで進んだものの、LIVEステージには行けなかったのだそう。

松本先輩「"ワンコーラスを、2曲やってください"っていうのがスタジオ審査なんですけど、僕らが応募した曲が、メジャー1stアルバムの"silver lining"の『L-R』っていう曲だったんです。この曲、ワンコーラスが僕の歌だけで終わってしまうんですよ」

あしざわ教頭「バンドみんなが音を鳴らす前に終わってしまうわけですね(笑)」

松本先輩「"これはできないな"っていう話になって、同じ"silver lining"ってアルバムにも入ってる『send me』っていう曲と、リリースされていない曲とをやったんですけど、まぁ…緊張したよね」

川口先輩「相当緊張しましたね」

松本先輩「で、我々は3次(審査)に行けなかったんです」

20170327_sol05.jpg


とーやま校長「ちょっとじゃあ、言っておこうかな。……落としたヤツ誰だよ!!!! LAMP IN TERRENだぞ!!

あしざわ教頭・LAMP IN TERREN先輩「(笑)」

とーやま校長「いしわたり淳治か!?」

あしざわ教頭「(笑) 校長、よくない! 毎回こういうことがあると淳治のせいにする! やめてください!(笑)」

松本先輩「だから、落ちてるっていうのはあるけど、俺たちは今回応募してくれてる新人諸君のみなさんよりも、だいぶ先輩なんだよ

とーやま校長「ムリしなくていいよ!(笑)」

あしざわ教頭「そういうキャラじゃないでしょ(笑)」

中原先輩「俺らの肩身が狭くなっちゃう(笑)」

当時は19歳。2006年、中学2年生でバンドを始めてから5〜6年の頃とのこと。

とーやま校長「どうして閃光ライオットに応募しようと思ったんですか?」

松本先輩「僕ら学生の中で、バンドとしてはSCHOOL OF LOCK!は自分たちの教科書のひとつみたいなところがあったんですよ」

とーやま校長「へ〜! ありがたい言葉!」

松本先輩「すごく出たかったっていうこともあるし、やっぱりそういう大会モノって熱くなるじゃないですか。"俺たちが一番強い!"みたいな。俺らは長崎から上京して来てるし、"俺たちは今最強である!""勝ち取りに行こう!"という感じで…まぁ、2次で落ちるんですけどね」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「その時は率直にどういう気持ちだったんですか?」

松本先輩「すごくショックだった!」

とーやま校長「"受け入れられない""認めてくれない"っていうことですか?」

松本先輩「なんか…ショックだったよね?」

川口先輩「ショックだし、超くやしかったよね」

とーやま校長「本当に大きな挫折は、そこが初めてだったんですね」

松本先輩「そうですね」

とーやま校長「今日は、後輩がいっぱい聴いているわけだからパイセンの話も聞いて行きたいし、今年の未確認フェス宛にたくさん届いた曲を、一緒に聴いて行きましょう!」

松本先輩「はい!」

LAMP IN TERRENに聞きたいこと、
未確認フェスへの意気込み、不安、他の10代がつくった音楽を聴いた感想、
学校掲示板メールで待っています!

とーやま校長「ちなみに俺たちももちろん初めて聴くし、流れるのも今日が初めてなんで、受け止める側としては結構責任重大!」

松本先輩「だからもう、我々は先輩風をね…(笑)」

とーやま校長「もうやめた方がいいよ!(笑)」

そして、今日はLAMP IN TERREN先輩からサプライズがあるぞ!

20170327_sol02.jpg



とーやま校長「ということで、パイセン、サプライズがあるってさっきおっしゃっていましたけど、松本パイセン、何ですか?」

松本先輩「"僕らも同じ目線でいきたい"っていう話なんですよ。…だから、音源、紹介させてもらってもいいですか?

とーやま校長いいんです!!

あしざわ教頭「このガッカリなやり取りは何なんですか!(笑)」

とーやま校長「音源ってこれですか? 4月12日リリースのアルバム『fantasia』の中の1曲ですか?」

松本先輩「はい。まだオンエアされてない、新しい曲ですね」

SCHOOL OF LOCK!で、初オンエアさせてもらうぞ!

とーやま校長「いいんですか?」

松本先輩「じゃあ、いいですか? 僕らも今めっちゃ緊張してます」

大屋先輩GO! GO! GO!

とーやま校長・あしざわ教頭・LAMP IN TERREN先輩「(笑)」

とーやま校長「大屋先輩の"GO GO GO!"が(笑) じゃあ、曲紹介を託します!」

松本先輩「はい! 頭の中に"想像"があるとして、僕らはいつもそこをすみかにしていると思うんですけど、そこから日常に抜け出していくのがすごく大変で、僕が去年、自分に自信を持てなくなった時に書いた曲です。
では、新しい曲を聴いてもらえますか? 僕たちLAMP IN TERRENで…せーの!」

LAMP IN TERREN先輩『地球儀』

20170327_sol04.jpg



♪ 地球儀 / LAMP IN TERREN


とーやま校長「今日、この未確認フェスティバル2017のみんなの音源を聴いていく2時間に来ていただいて、まだエントリーを迷っているっていうヤツは、この『地球儀』という曲を聴いて、"あ、絶対に送った方がいいな"って思ったはず! その足で仲間に声をかけて、"やっぱりもう一回スタジオに入ろうぜ!"とか言ってたりするんじゃないかなって、この曲を聴いて思いました!」

松本先輩「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「サビのところをみんなで歌われるじゃないですか。あれで僕はちょっと"これはヤバい!"ってなって(笑)、"やっぱりバンドってひとりじゃないんだな"と思いました。さっきおっしゃっていた"自信を持てなくなった"っていう部分を、"俺らも一緒にいるじゃん"って言ってくれてる気がすごくしました。今悩んでいる生徒も、"友達と一緒にやるんだから自分だけじゃないや"って思ったんじゃないかなって、聴きながら感じました」

松本先輩「ありがとうございます。そう思ってもらえたら本当にうれしいです」

LAMP IN TERREN先輩の3rdアルバム『fantasia』は、4月12日にリリース!


さあ、今夜の授業は「未確認フェスティバル 2017 届きたて音源紹介スペシャル」

とーやま校長「じゃあ、行こう! 募集を開始して、1発目に届いた音源があるんで!」

松本先輩「だから、このイベントに対する熱量がすごいってことですよね」

とーやま校長「そうだね! たぶん、俺が発表した途端に"待ってました!"って」

20170327_sol06.jpg



さあ、最初に紹介する未確認アーティストは…

神奈川県 18歳 3ピース "Noisy"


♪ Beautiful noise / Noisy


とーやま校長「川口先輩、どうですか?」

川口先輩「サビの展開がいいですね。バンドサウンドのアレンジとか、どんどん加速していく感じで、途中から裏打ちになったりするところとか」

20170327_sol09.jpg


松本先輩「意気込みのところに『たくさんの人の耳に残すようなデカイ音をファイナルの会場で揺らしたいです!!』って書いてあるんですけど、本当にデカイステージが見える音楽性だなって思いました」

とーやま校長「ライブハウスもいいけど、FINALがある新木場STUDIO COASTの4000人とかに届くような曲!」

松本先輩「サウンド的にも大きいイメージというか、音で景色がつかめる感じですね」

あしざわ教頭「演出もすごくカッコいいなって思いましたけど、中原先輩、いかがですか?」

中原先輩「ゴリゴリのいい音じゃないですかね。太くて、俺は好きだなって思ったんですけど、バンド名が"Noisy"じゃないですか。でも『アコースティック部内で結成された』んですね(笑)」

20170327_sol08.jpg


Noisyは、2015年、学校のクリスマスライブに向け、アコースティック部内の当時高校2年生3人で結成されたバンド。

中原先輩「それで"Noisy"ってなかなかいいなぁ」

とーやま校長「でも、聴かせてくれたのが1発目だからね!」

あしざわ教頭「当日の10時39分に届けてくれたらしいですよ。言ってすぐ、生放送中です(笑)」

とーやま校長「"エントリー開始!""Noisy来た!"(笑) そうか、じゃあ意気込みに並々ならぬものがあるんだね」

松本先輩「そういうのって大事よ!」


続いてのアーティストは…

栃木県 19歳 3ピース "SUNNY CAR WASH"


♪ それだけ / SUNNY CAR WASH


とーやま校長「いいな、これ。大屋先輩、どうですか?」

大屋先輩「僕は、このバンドサウンドの中にあるノスタルジックな…すごく色んな風景を思い出させるような感じがして、すごく好きですね」

20170327_sol14.jpg


とーやま校長「なんで、懐かしさとか青さとか出て来るんですかね?」

松本先輩「3ピースバンドとして、真っ当と言うか、自分たちがやりたい方向性がすごくしっかりしてるアレンジだなって思います」

あしざわ教頭「しかも、ドラムの子が女の子なんですよね」

とーやま校長「菜帆ちゃん! この自己PRもめっちゃ良くないですか? 『夢を見ているんだ!!!!!』」

LAMP IN TERREN先輩「(笑)」

あしざわ教頭「いい! 全てが詰まってますよね」

とーやま校長「それでいいからね! しかもカッコいいしね!」

松本先輩「カッコいいですね。さわやかですね」


レベル高くない?
なんか普通にメジャーデビューしてるバンドの曲聞いてるみたいだよ。
これほんとに未確認?
にゃんぽ
女性/16歳/山形県
2017-03-27 22:45



あしざわ教頭「未確認ですよ!」

とーやま校長「全て10代アーティスト!」

中原先輩「すごいなぁ」



ノイジー?
カッコいい。
同じ10代とは思えないよ。
声もめっちゃ好きです( *´艸)
演奏も上手いよね?!
今年、レベル高いんじゃないんですか?!
世界の終わりは小春日和
女性/15歳/愛知県
2017-03-27 22:46



とーやま校長「俺たちは音楽に関してはただのリスナーなんですけど、演奏の技術的にもスゴいと思います」

松本先輩「最近の時代とかもあると思うんですけど、若い子でもPCを使って曲を作れるようになってたりとか、クオリティがめちゃくちゃ高いんですよ。
僕らが10代の時、こういうことできなかったし、その頃って言ったらMTRとかで、データのやり取りで音源を完成させてくとかちょっとアナログなことをやっていました。それでも先進的だって言われていたのに、これは上のものなんで、曲の構成とかも含めてクオリティがものすごい高いよね。僕らはこうあれなかったんで、やっぱりスゴいですね」

とーやま校長「さっきまでパイセン風吹かせてたのに、急に音楽の先生みたいな…」

ヒュウ〜(風の音)>

あしざわ教頭「(先輩風って)こういう具体的なものなの!?(笑)」

松本先輩「これはね、プレッシャーなわけですよ(笑) さっき『地球儀』っていう新しい曲をかけたじゃないですか。もうハードルにしようと思ってたんですよ。でも、わりとみんな張り合ってくるから、"さぁどうしたもんか"っていう(焦りを感じている)(笑)」

あしざわ教頭「いいぞ! みんな、その調子だぞ!(笑)」

20170327_sol07.jpg





LAMP IN TERRENぱいせんの新曲『地球儀』めちゃくちゃ良かったです!!!
壮大なスケール感がすごくかっこいいなあって思いました
列伝ファイナルで聴いたのとはまた違うかっこよさがあって、、、やっぱりLAMP IN TERRENぱいせんは最高で最強です
お弁当バッグ
女性/19歳/東京都



LAMP IN TERREN先輩「ありがとうございます!」



LAMP IN TERREN
LAMP IN TERRENぱいせん!大好きです!!6月、ついにワンマン行きます〜〜!めっちゃ楽しみです!
きういよーぐると
女性/20歳/兵庫県
2017-03-27 22:21



松本先輩「ありがとう!」

とーやま校長「兵庫ってことは、行くのは6月18日の大阪かな?」

LAMP IN TERRENワンマンツアー2017「in "fantasia"」が5月からスタート!

5月7日(日) 北海道・札幌COLONY
5月13日(土) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
5月20日(土) 岡山LIVE HOUSE IMAGE
5月28日(日) 宮城・仙台HooK
6月2日(金) 香川・高松DIME
6月3日(土) 福岡BEAT STATION
6月11日(日) 新潟CLUB RIVERST
6月18日(日) 大阪・心斎橋BIGCAT
6月30日(金) 東京・LIQUIDROOM ebisu

とーやま校長「まだアルバム発売前ですけど、このツアーはどんなツアーになりそうですか?」

松本先輩「アルバムが"fantasia"っていうことで『日常を音楽で塗り替えていく』っていうテーマを持ったアルバムなんですけど、それと同じように、ツアーも日常から離れたところに行くという感じです。
ツアーはツアーで"どうしたい""ああしたい"とか、ものすごく一生懸命考えているところがあるんですけど、ツアーよりも、LIVEが終わった後の方が重要だと僕は思っているんです。
来てくれたみんなが、LIVEが終わる時に『LIVEが終わるの嫌だ!』って言うじゃないですか。けど、LIVEが終わってから始まる、来てくれた人それぞれの人生の先が楽しみになるようなLIVEにしたくって、めちゃくちゃ一生懸命やりたいと思ってるんで、ぜひ遊びに来てください!」

川口先輩「お願いします!」

<詳しくは公式サイトをチェック!!>


さあ、今夜の授業は「未確認フェスティバル2017 届きたて音源紹介スペシャル」!


み・か・く・に・ん
ヤベェーーーーーーーー未確認は今年はヤバいわ?校長ヤバくないですか? ついでに教頭にも言っておこうヤバくない?
小人の校長
男性/14歳/広島県
2017-03-27 22:58



あしざわ教頭「なんで俺には"上から"なのかはナゾですけどね(笑) やべぇよな!」

20170327_sol10.jpg




10代凄い。
10代が鳴らす音がここまで完成度が高くかっこ良いのなら、日本は安泰じゃ。
green swan
女性/12歳/栃木県
2017-03-27 23:08



とーやま校長・LAMP IN TERREN先輩「(笑)」

松本先輩「達観してるな(笑)」


とーやま校長「"Noisy"と"SUNNY CAR WASH"の2組を聴いたんですけど、中原先輩、改めていかがでしたか?」

中原先輩「すごくクオリティが高いし、音がめちゃくちゃいいなって思いました。楽器一個一個の音だったりとか、ボーカルもうまいし、でも若さも感じるし、すごくいい時に呼んでもらったなって思います(笑)」

とーやま校長「今日という日に(笑) TERRENパイセンも(未確認フェスの)前身である閃光ライオットに出してくれてたし、それと同時に色んなコンテストのようなものに出てたんですか?」

松本先輩「その次の年の2013年に、色んなものでグランプリをいただきました」

とーやま校長「(グランプリを)獲ってるんだ! どうして色んなものにたくさん出ようと思ったんですか?」

松本先輩「僕はメンバーには内緒にしてたんですけど…」

とーやま校長「独断!? みんなはそれ、どうだったの?」

中原先輩「後日、色々審査が通った後に電話が来て『そっか』って。まぁただ、LIVEすることには特に変わりないんで、"ただLIVEすればいいんでしょ?"っていう感じです」

20170327_sol13.jpg


とーやま校長「カッコいいね!! 肝すわってるな!」

松本先輩「男なんだよな。だから、音楽をなりわいにしている人たちに自分たちの音楽をどう思ってもらえるのかと思って、応募してみたんですけど、落ちたら落ちたで悲しいんで、その悲しみを共有したくないなと思って内緒にしていたんです(笑)」

とーやま校長「そこで落ちることもあれば、称賛されることもあったんですよね。それも音楽に繋がっていったりするんでしょ?」

松本先輩「そうですね。だから、挫折一発でくじけちゃダメだなって思いましたね」

あしざわ教頭「そうか! 一発くらっただけで倒れてるようじゃダメだと」

松本先輩「はい」

とーやま校長「まず、出すことがスタートなわけだ!」


さぁ、次の未確認アーティストは…

大阪府 18歳 4ピース "おやすみリプトン"


♪ 残像少女 / おやすみリプトン


とーやま校長「今年もスゴいことになってるな! 大屋先輩、どうですか?」

大屋先輩「なんか、ギターがカッコいいですね! 聴き惚れました」

あしざわ教頭「頭からかき鳴らしてますよね」

とーやま校長「やっぱり自分のパートを意識して聴いちゃうものなんですか?」

大屋先輩「自然と聴いちゃいますけど、みなさんもギターを特徴的に聴こえると思います。結構、複雑なことをやってると思うんですけど、"これは俺にはできないことだな"って思いながら聴いていました」

20170327_sol12.jpg


松本先輩「感化されちゃった?」

とーやま校長「結果的に先輩がヒリヒリする時間になっちゃいましたね(笑)」

あしざわ教頭「ボーカルの声もヤバくないですか?」

松本先輩「そうですね」


次の未確認アーティストは…

愛知県 17歳 4ピース "New EncounTer"


♪ 言星群 / New EncounTer


松本先輩「17歳ですか…」

あしざわ教頭「わからないけど、絶対にいいヤツな気がします(笑) "こいつら絶対イイヤツ"ってなぜか思えるような、優しい音だと思いますね」

中原先輩「すごくシンプルな感じでいいなって思ったんですけど、ちょっと先輩風を吹かすと、ベースにちょっと表情が付いてくるといいかなって」

ヒュウ〜(風の音)>

あしざわ教頭「吹かせましたね〜(笑) 愛知に先輩風が吹いてるぞ(笑)」

松本先輩「この風、なんかちょっと寂し気なんだよな(笑) ずっとルートで追ってる感じかな」

中原先輩「そう。それもアリなんだけど、もうちょっと歌がいいところ行ってるから、それに絡んで行くような感じでアレンジして行くといいんじゃないのかな」

ヒュウ〜(風の音)>

松本先輩「吹いてる!」

とーやま校長「(笑) ただ、この風って"愛"だからね!」

あしざわ教頭「そして、これを受けた結果、この瞬間に成長するタイミングでもありますからね」

中原先輩「俺、言うのも緊張しちゃう(笑)」


続いては…

千葉県 19歳 3ピース "ふつつか少女"


♪ 秘密記憶 / ふつつか少女


とーやま校長「こういう感じか! "ふつつか少女"って名前だから、もっとさわやかとかPOPとかって思ったら、結構ゴリっとしてる! でもカッコいい!」

松本先輩「マセてるな!」

あしざわ教頭「写真もマセてる感じがしますね」

川口先輩「ドラムの方が作詞作曲をやってるんですね」

20170327_sol11.jpg


とーやま校長「本当だ、みなちゃん! 自己PRに『未確認を目標にがんばってきました。』って書いてくれてて、しかもラストチャンスだから、想いもすごくあると思う」

松本先輩「ちょっと、帰りに"ありえな〜い♪"が残りそう」

中原先輩「残るよね。すごく頭に残るというか。"ありえな〜い♪"、もう歌えちゃいますもんね(笑)」


さぁ、次は…?

東京都 17歳 シンガーソングライター "中村伊織"


♪ 湯 / 中村伊織


とーやま校長「"ゆう"って"言う"の"speak"って意味かと思ったら、"お湯"の"湯"のことなんだね。これ、めっちゃ良くないですか?」

中原先輩「いいですね」

松本先輩「めちゃくちゃ(ギターの)コードにこだわってるなって感じがしますね」

とーやま校長「せっかくだから、直接話を聞いてみましょうか! もしもし!」

中村伊織 東京都 17歳 女性 高校2年生

中村伊織「もしもし!」

とーやま校長「"湯"って曲を、全国38局ネットで許可なくかけさせてもらったけど、伊織ちゃんは率直に今どんな気持ちなの?」

中村伊織「本当に、単純にうれしいです。見つけてくれてありがとうございます、っていう感じです」

とーやま校長「いえいえ、こちらこそ、応募してくれてありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

中村伊織「ありがとうございます!」

伊織ちゃんは奥田民生先生が好きで、それがきっかけで高校1年生の頃から曲を作り始めたのだそう。

とーやま校長「俺もそこに関してはすごく好きだから、ちょっとどっかで話そうか」

あしざわ教頭・LAMP IN TERREN先輩「(笑)」

中村伊織「話しましょう!(笑)」

とーやま校長「声もだし、ギターもだし、歌詞もじっくり見てみたいと思う。せっかくだから、LAMP IN TERRENパイセンに聞いてみたいこととかある?」

松本先輩「はじめまして」

中村伊織「この間、最終の赤坂に観に行きました。その堂々としたステージングにすごいなぁ、と思って、どうしたら、そんなに堂々とお客さんと向き合えるのかなと思いました」

LAMP IN TERREN先輩「おお〜!」

松本先輩「ありがとうございます! でも、僕らも伊織ちゃんの歳に色んなことを考えて音楽をやっていました。僕らは地元が長崎で、LIVEをすることができなかったんです。音源を作ることしかできなくて、誰かの前に立ってLIVEをするっていうのは、上京してからなんですよ。
LIVEをするようになってから色々考えるところもあって、僕ら的にも何回も挫折してきたし、今でも、上手に伝えられてると胸を張って言えない日もあるんです。
歌っていくと色々あると思うんですよ。考えることや悩むことはたくさんあるんですけど、自分が向き合いたいと思うモノや人、その場所について、景色を見て、そのうちに見えてくるものがあるだろうし、自分がこれをやりたいんだなっていうものが見つかると思う。
僕らもそうだったんで、何回も向き合ってみるっていうことが大事なんじゃないかなと思います」

中村伊織「ありがとうございます!」

とーやま校長「今の言葉を胸に、明日からもまたアーティストとしてがんばっていって、いつか、会えることを楽しみに待っているからね!」

中村伊織「はい!」

伊織ちゃん、送ってくれてありがとう!
またね!!



未確認
春から高1です!!!
未確認出たい!!!!!!!!
応募ギッリギリになっちゃうかもだけどいい曲作って勝ち残ってやります!!
YP
女性/15歳/静岡県
2017-03-27 22:23



とーやま校長「まだ全然余裕だよ! 待ってるよ!」

あしざわ教頭「来い、来い!」


さあ、そろそろ黒板の時間。
今日はLAMP IN TERRENの松本パイセンにお願いしたぞ。

20170327_sol16.jpg


『 願いを掛けるのなら 』

松本先輩「僕らは音楽をやっています。僕らは歌い手として、聴いている人たちはリスナーとして、こうやって出会っていますよね。僕らは自分たちがやっていることや音楽に対して、願いをいつも掛けているんです。
聴いている人たちは、大切にできる曲もたくさんあると思いますけど、その曲と一緒に自分の願いを追い掛けて行くんじゃないかなと思っています。そういう風に音楽で繋がれたらいいですね。
音楽を鳴らしている人もそうなんですけど、聴かせてもらった後輩諸君のみなさんの音楽に対する気持ちもそうです。
僕らもみなさんと変わらない気持ちで音楽を鳴らしていて、僕らはこの自分たちの夢に向かって走って行きたいと思っています。
だから、みなさんも願いがあるうちは、その願いの方向に、自分の好きなものと一緒に追い掛けることができたらな、って今日聴いていてすごく思いました。
改めて、僕らからも、ありがとうございます!」

20170327_sol15.jpg



♪ 涙星群の夜 / LAMP IN TERREN


LAMP IN TERRENパイセン、改めて、今日はありがとうございました!
『fantasia』も楽しみにしています!


20170327_sol18.jpg




【FAXイラスト】


20170327_fax01.jpg

RN 舞々子


20170327_fax02.jpg

RN ハムカツ御膳


20170327_fax03.jpg

RN ラスカルハッピー


20170327_fax04.jpg

RN ラスカルハッピー


20170327_fax05.jpg

RN ふてふてりんご




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
中村伊織 東京都 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 どこかで日は昇る / Mrs. GREEN APPLE
22:28 とどけぱんち / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:36 地球儀 / LAMP IN TERREN
22:43 Beautiful noise / Noisy
22:47 それだけ / SUNNY CAR WASH
23:13 TOKYO GIRL / Perfume
23:37 残像少女 / おやすみリプトン
23:40 言星群 / New EncounTer
23:43 秘密記憶 / ふつつか少女
23:45 湯 / 中村伊織
23:52 涙星群の夜 / LAMP IN TERREN

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

もうね、みんなの音を聴くのが楽しくて仕方ないんだわ!
TERRENパイセンありがとう!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

LAMP IN TERRENパイセンもみんなと同じ気持ちを思ってトライし続けてきたはず!
後に続けー!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 新講師&新ガールズ 』

今から、来月4月にこの学校に通う、新講師と新ガールズを発表します!

さらに、4月からの「新時間割」を発表していくぞ!!

来月4月から、この学校に新たに通ってくれる、
新講師は………………………………



LiSA !!!!


来月からこの学校の新講師になるのは……
アニソン界でも大人気! LiSA先生!

RN こめさま! 聴いてるか!?

とーやま校長「4日前に、『LiSA先生、また来てほしい!』って書き込みしてくれてるけど、LiSA先生が、また来てくれるどころか、これからこの学校のレギュラー講師として、来校してくれるぞ!!

LiSA先生は、過去に2回、生放送教室に来てもらっている!
生徒の話を聞いて、涙を何度も流してたけど、それだけLiSA先生が、本気で生徒に向き合ってくれたってことだからね!

確実に生徒への想いを持ってくれているLiSA先生による、「LiSA LOCKS!」 が4月から開講するぞ!


え!!まじで!!
新講師にLISA先生来るの!?笑
まじか!
毎週生徒のために泣いてくれるかも…
まさとーさん
男性/17歳/鳥取県
2017-03-23 22:02



とーやま校長「LiSA先生も生徒と話せるのを楽しみに待っていてくれるだろうね!」

あしざわ教頭「めっちゃワクワクしていると思います!」

とーやま校長「4月から楽しみに待っております!!」


……続いては、新ガールズの発表です!!

来月、4月から、この学校に通い、
みんなのクラスメイトになる新ガールズは……………………



欅坂46 平手 友梨奈 !!!!


RN えすゆーえぬ!
RN 校長大好き(多分…うん、)!
RN 覚醒ストライカー‼︎

来月から欅坂46! 平手友梨奈ちゃんは、お前とクラスメイトになるぞ!!

平手友梨奈ちゃんは、「サイレントマジョリティー」、「世界には愛しかない」、「2人セゾン」の欅坂46のセンター!
現在、中学3年生! まさにお前と同じ世代!

そんな平手友梨奈ちゃんが、来月からこの学校に登校してくれるぞ!


てち〜〜〜!
まってまってまって
やばいーーーーーーーーーーー!
私のワルツ
女性/15歳/愛知県
2017-03-23 22:06


やばい!
欅坂のてちなの!!!!
不協和音もかっこいいし!!!
同年代として憧れる!!!
山雅りーりん
女性/16歳/長野県
2017-03-23 22:07



とーやま校長「今日『不協和音』のMVも公開されていて、今回の振り付けもダンサーのTAKAHIRO先生なんだけど、TAKAHIRO先生は過去、SCHOOL OF LOCK!にも来てくれた事があるんだよね」

あしざわ教頭「そうなんですか!」

とーやま校長「その時もダンスの授業をしてくれたんだよね〜。…ということで改めて、LiSA先生、欅坂46 平手友梨奈ちゃんの2人が、この4月からこの学校に通ってくれます!」

あしざわ教頭「じゃあ、LiSA先生は、来週水曜日に休講するブルエンLOCKS! の次を担当するってことですか?」

とーやま校長「ブルエンLOCKS! の次ではありません! それではここで、来月4月からの女子クラスの新時間割を一気に発表するぞ!!!

我が校には、毎週月曜日から木曜日まで、10時20分頃から女子クラスの時間が始まります!
毎月第1週目から4週目まで、週替わりに登場してくれています!

来月4月からの女子クラス新時間割!

1週目! 10時20分頃から登場するのは……

きゃりーぱみゅぱみゅ !!!!


そして2週目は…………

LiSA !!!!


3週目は………………

欅坂46 平手 友梨奈 !!!!


4週目は………………

永野芽郁 !!!!


とーやま校長「以上の4人が週替わりで、登校してくれるぞ!」


はあああああ!?!?!?
欅坂の平手友梨奈ちゃん!?!?
驚きが隠せません(;Д;)(;Д;)
やばいよおおお!!!LiSA先生に友梨奈ちゃん!
最高すぎます!!!!ありがとう!!!!!
ちかちゃん。
女性/14歳/静岡県
2017-03-23 22:09



とーやま校長「LiSA先生も、平手ちゃんも、きっと逆電の授業をやるだろうから、まだ、掲示板登録をしていない! という生徒は、今のうちからしておこう!」

掲示板登録をして書き込むと、本人と電話で直接話ができるチャンスがあります!

新しい時間割は4月3日から!


SCHOOL OF LOCK!


そして、本日は映画『サクラダリセット』とともに授業をしていくんだけど……

とーやま校長「これまでの人生を振り返ってみて、“あの時に戻ってやり直せたら”とか、“なんであんなことをしたんだろう”とか、今も、後悔してる生徒もいるよね」

今日は、そんな生徒に向けて、忘れたい過去や後悔をリセット、未来を再構築する映画『サクラダリセット』とともに、こんな授業テーマでお送りしていきます!


『過去の自分へ出す手紙』


もし君が、過去の自分に手紙を書くとしたら、いつの自分に、どんなことを書きますか?

告白してフラれた1年前の自分に──「大丈夫! 出会いはそれだけじゃない。とにかく耐えよう!」
小さいことを気にしすぎて教室の隅にいた3年前の自分に──「怯え過ぎずにちょっとずつ自分を出してこう!」

過去の自分に向けたメッセージを学校掲示板に書き込んでほしい。
たくさんの人に見られるのはちょっと、という生徒は校長&教頭へのメールに送ってくれ!


さらに、生放送教室には今週末から公開される、映画『サクラダリセット』の主演 野村周平先生が来校!
主題歌を歌っているflumpoolの山村隆太警備員も登場!!

SCHOOL OF LOCK!



野村先生どうもーーーーーーーーーーっ!!!!

あしざわ教頭「若手芸人の方じゃないですよね?(笑)」

とーやま校長「さっき、生放送教室に入って来た時の感じと違い過ぎます(笑) そんなに大声を出してくれるとは…!」

あしざわ教頭「ちょっとびっくりしましたね!」

野村先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「お久しぶりですね!」

野村先生「全然呼んでくれなかったんで……」

とーやま校長「あのね…だってさ……大変じゃん?

あしざわ教頭「薄いぞ!(笑)」

とーやま校長「忙しいでしょ?」

野村先生「いや〜、SCHOOL OF LOCK!出たいですよ!」

あしざわ教頭「本当ですか?」

野村先生「はい。出来るなら、MCやりたいと思ってます!」

とーやま校長「じゃあ、4代目教頭として……

あしざわ教頭「なんでだよ!(笑)」

とーやま校長「だって、“野村教頭”なんてことになったらすごいことよ!?」

あしざわ教頭「そうなったら本当に出ていかなきゃならなくなるだろ!(笑)」

野村周平先生は、2014年の8月に生放送教室に来てもらっています!
そして10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル」の前身のイベント
「閃光ライオット2014」で開会宣言もしてもらいました!

野村先生「懐かしい!」

とーやま校長「新木場スタジオコーストで、4000人の生徒の前で開会宣言をしてもらいましたけど、覚えてらっしゃいますか?」

野村先生「覚えてますよ! ギターをかき鳴らしながら“なぜ、俺なんだろう?”って思ってました(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと迷いながらも(笑)」

とーやま校長「いやいや、みんなめちゃくちゃテンション上がってましたよ!」

野村先生「でも、『閉会式もよろしくお願いします!』って言われて、優勝したバンドの名前を間違えるっていう…!」

とーやま校長「あの時優勝したのは『突然少年』でしたね」

野村先生「『突“撃”少年』って言っちゃいましたからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして……もう一人いるんだよね」

隆太警備員どうもーーーーーーーーーっ!!!!

野村先生「(笑)」

とーやま校長「普段、そんな感じじゃないでしょ?」

あしざわ教頭「さっきまで低い声で喋ってたじゃないですか(笑)」

隆太警備員「あまり大きい声出なかったです(笑)」

宣言通り! 今週もflumpoolの山村隆太警備員が生放送教室に来てくれました!

とーやま校長「先週来てくれたばかりなのに、本当に来てくれた!」

隆太警備員「そりゃ、あの時に約束しましたもん!」

とーやま校長「先週はリリースもあって、久しぶりに警備しに来てくれたんだけど、今日は僕たちが映画を観たかどうかチェックしに来るって言ってましたよね?」

隆太警備員「そうですね。『サクラダリセット』の主題歌をやらせてもらっているし、お二方が映画をきちんと観てくれたんかな? と!」

とーやま校長・あしざわ教頭僕は、観ました!!!

隆太警備員「なんやこれ…(笑)」

とーやま校長「観ましたよ! 当たり前でしょ!」

隆太警備員「じゃあ、あらすじを教えてもらっていいですか?」

という事で、あしざわ教頭から映画『サクラダリセット』のあらすじを紹介!

『サクラダリセット』
能力者たちが暮らす街“咲良田(さくらだ)”が舞台。
「記憶保持」の能力を持つ高校生、野村周平先生演じる浅井ケイ。
そして世界を最大3日分巻き戻すことができる「リセット」の能力を持つ、
春埼美空と共に、2年前に死んでしまった同級生をよみがえらせるために、様々な能力を組み合わせた作戦に挑む……


あしざわ教頭「というお話です! どうです? 観てるでしょ?」

隆太警備員「う〜ん…違うものも見ている感じはありましたけどね」

野村先生「(原稿を)読んでる?」

あしざわ教頭「なんでそういう事言うんですか?」

とーやま校長「確かに、ちょっと原稿感は出てましたね」

あしざわ教頭「一生懸命喋ってこんなこと言われるなんて…(笑)」

隆太警備員「まぁ教頭は良いとして、校長は観たんですか?」

とーやま校長「観させてもらいました! 結構じっくり見ていないと“あれ? ここどうなってるんだっけ?”ってなる所もあって、研ぎ澄ましてみないとダメな所もあるじゃないですか。謎もいっぱいあって、考えながら観ていたんですけど…これ、どこまで言っていいのかな〜」

あしざわ教頭「そうなんですよ! そこが難しいです!」

とーやま校長「最後には “うわっ!!” ってなって…」

隆太警備員「危ない危ない!」

あしざわ教頭「最後って言うからドキッとしましたよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最後、感情が揺さぶられた後に、flumpool警備員の曲が流れるじゃないですか。気持ちを解放してくれるような曲だったし、そういう意味ではめっちゃ気持ち良い映画だなって思いましたね」

野村先生「素晴らしいですね!」

隆太警備員「観た人の間奏ですね」

とーやま校長「ありがとうございます! 今、聴いている生徒は何のことだか分からないかもしれないんだけど、映画を観たら“そういうことか!”って分かると思う!」

あしざわ教頭「色んな掛け合わせみたいなのもあるじゃないですか。これも醍醐味のひとつですよね!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ラストコール / flumpool


とーやま校長「先週来ていただいた時も『ラストコール』を聴かせていただいたんですけど、映画を観終わった後にこうやって聴くと、聴こえ方も全然違いますね!」

隆太警備員「でしょ? この映画の為に書いたし、主人公・浅井ケイの為に書いた歌なので、そう言ってもらえるのが一番嬉しいです!

とーやま校長「野村先生と隆太警備員は、過去にお仕事をご一緒になったりすることはあったんですか?」

野村先生「実は、8年前に僕が初めて出演した映像がflumpoolさんのPVだったんですよ

とーやま校長「ええっ!? だって、今回の『ラストコール』のMVにも野村先生が出られていますよね?」

野村先生「そうなんです。だから、8年ぶりの再会なんです!

あしざわ教頭「そこで繋がってたんですね!」

隆太警備員「flumpoolすごいでしょ? 8年前から目をつけていたんです」

とーやま校長「隆太警備員がキャスティングしたわけじゃないでしょ?(笑) じゃあ、野村先生は『サクラダリセット』の主題歌にflumpoolが決まったっていうのは嬉しいですか?」

野村先生「なんか、やっとここまで来た感がありますね。flumpoolさんに書いていただいて、それが自分の主演の映画で…って嬉しい気持ちがありますよね」

あしざわ教頭「当時とは立場が違ったりもしますからね!」

野村先生「そうですね。大人になった自分を見ていただくというか…。でも、8年前のPVは5秒くらいしか映ってないんですけどね(笑)

隆太警備員「言うな言うな!(笑) そんな事無いですよ!」

とーやま校長「えぇ? 俺が見出してやったくらいの事を言ってたのに?(笑)」

隆太警備員「違うんです! 5秒で伝わるんです!(笑)

とーやま校長「良いように言うなあ(笑) 野村先生にとって『ラストコール』はどういう曲になりました?」

野村先生「男の人が女の子に向けて書いた曲ってあるじゃないですか。それを歌われている女の子の気持ちになるんですよ! 自分が主演している映画の事を思って歌詞を書いて曲をつけてくれているんで、聴いた時に、“こういう風に思ってくれているんや、嬉しいな”って思いましたね

とーやま校長「当然、野村先生の事も思い浮かべているでしょうしね」

野村先生「僕の事を考えながら歌詞を書いてくれていたと思うので、その時は俺の事を大好きだったと思うんですけどね

とーやま校長「おっと〜〜〜!?  隆太警備員言っちゃいなよ!」

隆太警備員「いや、マジで野村周平の浅井ケイ大好きっす! 想像していた通りでしたね。曲を書く前は映画を観ていなかったんですよ。
自分が想像で書いた浅井ケイという主人公は、強くて、でも強さって逆に脆さもあるじゃないですか。そういう所を周平君は持っていると思ったので、それがこの曲にピッタリ当てはまったなと思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


野村先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちょっと照れた感じですか?」

隆太警備員「いや…まぁ、今後もよろしくお願いします(笑)

あしざわ教頭「ちょっとダンディな雰囲気出してましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、忘れたい過去や後悔をリセット、未来を再構築するという映画『サクラダリセット』とともに送る授業!
本日の授業テーマは『過去の自分へ出す手紙』!


まず、最初に逆電した生徒の書き込みは……


1年前と2年前の自分へ
あの時は、1番辛かったね。悪口を言われたり少し周りから避けられたりといじめられたね。でも、そのことがあったからメンタルが前よりも強くなったど思うよ。今の自分は、悪口を言われても気にせずに前を向いているから。
元気を出して。この後の未来は明るいと思うから。
アニメが好きすぎてつらい
女性/15歳/北海道
2017-03-23 11:55




とーやま校長「もしもし!」

アニメが好きすぎてつらい 北海道 15歳 女性 中学3年生

アニメが好きすぎてつらい「もしもし!」

とーやま校長「今、1年前と2年前の自分にあてた手紙を読ませてもらったんだけど、アニメが好きすぎてつらいには、辛い時期があったんだな。これは中2くらいの時?」

アニメが好きすぎてつらい「中1の最後の方から中2の最初の方ですね」

RN アニメが好きすぎてつらいは、心辺りも無いのに避けられたり、悪口を言われたりしたのだそう。
友達と話していても、話をすぐに終わらせられたりもしたのだとか。

あしざわ教頭「友達とかは出来なかった感じだったの?」

アニメが好きすぎてつらい「すごく仲良い友達はあまり出来なかったですね」

とーやま校長「今思えば最悪な時期があったけれど、そこから少しは変わっているんだよね?」

アニメが好きすぎてつらい「はい!」

とーやま校長「どうやってそこから抜け出すことが出来たの?」

アニメが好きすぎてつらい「悪口も言われたくないし、避けられたくもないから、自分から勇気を出して友達に『なんで避けるの?』って聞きました

とーやま校長「それってめっちゃ勇気いったろ? 隆太警備員は言えます?」

隆太警備員「俺は絶対に言えないですね」

勇気を出して行動したことで、友達から避けられている理由を教えてもらったRN アニメが好きすぎてつらいだけど……

アニメが好きすぎてつらい「理由を聞いて、もうちょっと明るい性格になろう! って思いましたね」

隆太警備員「素直やねぇ」

とーやま校長「野村先生、こういう風に周りが悪いと思わず、自分を変えていくってすごくないですか?」

野村先生学生の時に得たものって、大人になっても活かされるんですよね。やっぱり学校だけじゃないんですよ、いじめって。
大人になってからも色々とあるから、そういう所で変わっておくと、大人になった時も直接言った勇気とかが活かされると思うので素晴らしいと思いますね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うん! あの時勇気を出したことで、アニメが好きすぎてつらいは、何を手に入れることが出来たかな?」

アニメが好きすぎてつらい「やっぱり、その事があってからメンタルが前よりも強くなりましたね!」

とーやま校長「だからこそ、その時の自分に『この後の未来は明るいと思うから』って言えるんだろうね」

隆太警備員「良い言葉だね」

とーやま校長「未来は明るくなった?」

アニメが好きすぎてつらい「はい! 全然違いますね!」

あしざわ教頭「迷いがないもん!」

とーやま校長「誰に照らしてもらったわけでもなく、自分で明るくしたわけだからね! 良い手紙だなぁ」

隆太警備員「しんみりとさせてくれる、心が落ち着く良い手紙でしたね。自分が思っている事を伝えるって、大人になっても難しいんで、俺も言わなあかんなって思ったなぁ」

とーやま校長「隆太警備員も?」

隆太警備員「うん、相手からどういう答えが返ってくるかわからんし、言うのが怖かったり、面倒くさくて止めている所もあったりするんですけど、言わなあかんなって思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もっともっと明るい未来がお前には待っているからね!」

アニメが好きすぎてつらい「はい! ありがとうございます!」

RN アニメが好きすぎてつらい、話を聞かせてくれてありがとう!! 高校生活も楽しんでね!


♪ フレイム / flumpool


続いては……


過去の自分への手紙
僕は小学生の時から隣の家の女の子が好きで、1年前の中学卒業前にもう一度告白すると決めていたのに、勇気が出ず告白せずに卒業してしまった。
その子とは別々の学校になってしまい、なかなか会うことができなくなってしまった。
だけどある日の帰りの電車でその子を見かけたけど、声をかけることができなかった。
だけど絶対に諦めないで、告白できるチャンスがきたら、勇気を出して告白して下さい。
小田急50000形
男性/16歳/神奈川県
2017-03-23 17:54




とーやま校長「これはもう、𠮟咤だね! もしもし!」

小田急50000形 神奈川県 16歳 男性 高校1年生

小田急50000形「もしもし!」

とーやま校長「過去の自分への手紙を読ませてもらったけど、後悔をしているってことか?」

小田急50000形「はい。すごいしました」

とーやま校長「その子はどんな子なの?」

小田急50000形「性格も良くて、僕から見て、めちゃくちゃカワイイ子です!」

あしざわ教頭「そんな子が隣に住んでるなんてなあ!」

隆太警備員「隣ってヤバいですね!」

野村先生「窓越しでお喋りとかしてるんじゃないですか?」

とーやま校長「そういうのある?」

小田急50000形「一本、緑道挟んじゃってるんで…(笑)」

野村先生「緑道越しの!」

とーやま校長「(笑) “もう一度告白すると決めてた”って書いてあるけど、一回は気持ちを伝えたことがあるんだ?」

小田急50000形「小学校卒業前に、『中学に入ったら付き合ってください!』って言ったんですけど、フラれちゃって…」

その時は諦めていたRN 小田急50000形だったけれど、中学に入ってからはやっぱり好きな気持ちが抑えきれず、
中学卒業の前にもう一度告白しようと思ったのだが、勇気が出なくて告白できなかったのだそう。

小田急50000形「それで、偶然電車の中で一緒になったのが去年の夏なんですけど、すぐ目の前にいるのに声をかけることが出来なくて…!

とーやま校長「なんでだよぉ〜! 『久しぶり!』とかでもいけただろ〜」

SCHOOL OF LOCK!


野村先生緑道越してんだから!

あしざわ教頭「そこはキーワードなのか?(笑)」

とーやま校長「俺は緑道を越したことないから分からないけどね(笑)」

隆太警備員「連絡先とかも分からないの?」

小田急50000形「全く分からないんです」

今、RN 小田急50000形は、告白すると決めていたのに、あと一歩の勇気を踏み出せなかった自分に対して後悔しているのだそう。

とーやま校長「今は声をかけることすら出来ていないんだもんな」

小田急50000形「どう思われているかって考えると怖くて…」

とーやま校長「でも、あの時と同じくらい好きだろ?」

小田急50000形「あの時よりも好きです!!」

野村先生「だって糸電話出来る距離でしょ? やっぱり、当たって砕けろだと思うんですよ! ずっと後悔が残るんだったら、どうなるか分からないけど一発ぶつかってやってみるしかないと思いますよ!

小田急50000形「はい!」

とーやま校長「隆太警備員もうなずいていますね」

隆太警備員「うん、いっちゃった方が良いと思うな」

とーやま校長「一回は告白しているわけだし、今はその時よりも溢れんばかりの想いがあるわけだからね」

野村先生「それこそ、溢れんばかりの言葉を書きだした方が良いよ! それをぶつけた方がいい!」

とーやま校長「言葉とか場所とかタイミングはお前にしかわからないから、ガツンとぶつけてこい!!」

小田急50000形「ハイ!!」


♪ 春風 / flumpool


逆電の後、RN 小田急50000形からはお礼の書き込みが届きました!


逆電ありがとうございました‼️
校長教頭、野村周平先生、山村隆太警備員、今日は逆電ありがとうございました‼️
1歩の勇気、今日の逆電で出るような気がしました。今日の逆電を励みに頑張って告白したいと思います。
今日は本当にありがとうございました。
小田急50000形
男性/16歳/神奈川県
2017-03-23 23:01



野村先生「越せ!!」

とーやま校長「緑道を越せって言ってるの?(笑)」

あしざわ教頭「“越せ”だけだと短すぎます(笑)」

とーやま校長「でも、小田急50000形の気持ちは緑道の手前で止まっているから…ってことですよね」

野村先生「そうです! 渡り切った時に、言えないことが言える! 越せ!!

とーやま校長「そういう想いがこめられた二文字だと!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そう言われると力強い! 野村先生、ありがとうございます!」


学校掲示板には、「過去の自分に向けた手紙」がたくさん届いていました!
いくつか紹介していきます!!


中1の頃の自分へ
12年くらい一緒に過ごしてきた友達と別れて、
全く知らない人しかいない中学に入って、
毎日不安だったよね。
でも、たくさんの思い出ができて、
この中学校に入って、よかったって思えたよ。
極度の人見知りの私が、
人生で初めて、心のそこから、
人を好きになったよ。
両想いだったのに、
叶わなかったけど、
好きになって良かったって今は、思ってる。
本当に本当に、ありがとう。

あと、校長、教頭、スクールオブロックを通して、友達がいっぱいできました。
感謝しています。
ゆめ団子
女性/15歳/青森県
2017-03-23 18:22



とーやま校長「不安しかない毎日でも、こうやって劇的に変わるものなんですね!」


過去の私へ。
皆さんは後悔とかを主に書いてるので私は感謝です!
小3の私へ。
人見知りなのに弦楽部に勇気を出して入ってくれてありがとう。
実は弦楽部によってその後の小6の時に助けられています。
そして、何よりその後今までずっと仲の良い友達も部活によって知り合えたんだよ。
副部長とsecondviolinのパートリーダーまで務めあげるんだよ 笑
弦楽部でいた時間が一番大切だった、と中学校に行ってから気づきました。
その時には泣きたくなるほどの辛い指導があったと思うけど、そのおかげで中学生やれてます。弦楽部の後輩、顧問の先生、先輩に恵まれていたんです。
本当ありがとね。
中2の私より。
辛い記憶もリセットせずに全部とっておきたい…と思います
かんまな
女性/14歳/千葉県
2017-03-23 18:52


中3の自分へ
中学生のおまえは好きな人にフラレる。あと高校デビュー失敗する。そして高校生になって好きな人できるけど、またフラレる。心機一転始めたソフトテニスは全然できない。おまえを待ってるのは茨の道だ。
だけど、おまえは行きたかった高校に合格する。高校では最高の仲間に出会える。応援団に入って青春(?)できる。苦しいことと同じくらい楽しいこと、嬉しいことがある。
しんどくても学校に行けよ。学校に行ったら最高の仲間がいる。最高の思い出を作れる。がんばれ!
高校生のおまえは2年連続皆勤賞だ。
グッモーリー
男性/17歳/愛媛県
2017-03-23 18:56



野村先生「ポジティブなメールですね!」

あしざわ教頭「出だしはどうなるかって思いましたけど、最後には全部取り返すどころか、追い越す勢いですね!」

とーやま校長「グッモーリーは、愛くるしいね! どんどんこの道を進んでいって欲しい!」

隆太警備員「人によって『ありがとう』を伝えたいし、『頑張れ』を伝えたいし、『負けるな』を伝えたいし…みんな違うんですね!」

とーやま校長「本当ですね! その時の自分によっても違うかもしれないですしね」



中学に入学したばかりの自分へ
不安で、怖くて、友達が欲しい。分かるよ。ひとりぼっちは寂しい。誰かと一緒にいたい。だけどね、友達は、つくるものじゃない。自然に出来るものなんだよ。だから焦らないで。そのままの君を好きになってくれる人が出来るから。
きらもなか
女性/14歳/東京都
2017-03-23 19:40




きらもなか 東京都 14歳 女性 中学2年生

きらもなか「東京都14歳 きらもなかです!」

とーやま校長「今は中学何年生?」

きらもなか「2年です!」

あしざわ教頭「中2・高2はフリーーーダーーーム!!!

きらもなかフリーダーーーム!!!

・・・

野村先生越せ! 越せ!!

全員笑い

あしざわ教頭「越せで合ってるのかな?(笑)」

とーやま校長「教頭も緑道を越せ!」

あしざわ教頭「僕も?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「きらもなか! 手紙読ませてもらったんだけど、1年前の自分への手紙って事だよね。当時の自分は、色々考えて中学に入学したけど、気負いすぎて上手くいかなかったってことかな?」

きらもなか「はい。中学校に入った時に同じ小学校から上がった子が全然いなくて。一人になりたくなかったから、友達を作るために作った自分を演じちゃって…

本当は大人しいのに、RN きらもなかは明るいはっちゃけキャラを演じていたんだけど、
それが周りにはバレてしまって、悪口とかを言われてしまったりもしたのだそう。

とーやま校長「悪い事じゃないのになぁ」

きらもなか「焦って友達を作らない方が良かったんだなぁって後悔したんですけど、2年生の時に委員会の子と仲良くなって、その友達といる時は、そのままの自分でいられています!」

とーやま校長「ちゃんと無理しないきらもなかでいられるんだ?」

きらもなか「はい!」

とーやま校長「中1の時の自分と、中2の時の自分を比べてみるとどう変わった?」

きらもなか「中1の時は、無理して周りに合わせていたんですけど、今は本当の自分で楽しく過ごせているなぁって思います

とーやま校長「それが『友達は、つくるものじゃない。自然に出来るものなんだよ』っていう手紙の言葉に繋がるのか!」

あしざわ教頭「でも、こうやって無理してしまうことってありますよね」

隆太警備員「あるあるー!!」

あしざわ教頭「隆太警備員の勢いがすごいですけど、やっぱり無理してしまうことありますか?」

隆太警備員「ありますね。俺も人見知りなんで、それを見せないように積極的に行ったりするけど、そんなに仲良くなれずに終わった友達の方が多いかな。だから、すごくこの話分かります」

SCHOOL OF LOCK!


野村先生「俺も高校の時に友達はいたんですけど、もうちょっと面白いキャラになりたいから、笑いを取りたいなって思ってあえて変なキャラになったんですよ。
最初は“アイツ、めっちゃ面白いやん!”ってなるんですけど、ずっとそんなだから向こうも疲れてきちゃうんですよね。そこから転校をしちゃったって事もあって友達という友達もいなかったし、性格を作るっていうのは、あまり良くないことかもしれないですね」

とーやま校長「友達に引っ張ってもらって、本当の自分になれたら、それはそれで全然いいと思うんですよね。でも、きらもなかは、ちゃんと本当の自分に出会えているんだよね」

野村先生反省をして、そこからは性格を作らずに行こうって思えているのは成長ですよね

あしざわ教頭「確かに!」

とーやま校長「クラス変えはあるの?」

きらもなか「あります!」

とーやま校長「その友達と一緒になれたらいいね! そこで新しい人に出会うと思うけど、きらもなからしくいて欲しいし、いられるような人に出会って欲しいな」

隆太警備員絶対いるよ!

RN きらもなか、素敵なお手紙ありがとう!!


♪ 今年の桜 / flumpool


最後に逆電した生徒が「過去の自分へ出した手紙」とは…

ふていぬ派 山口県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「ふていぬ派も、過去の自分に伝えたいことがあるんだよね? それはどんな事?」

ふていぬ派「小2と小3の時の事なんですけど、小2の時に両親が離婚していて、お父さんが出ていった日に、すごい両親がケンカしていたんです。
そこから察すればいいんですけど、お父さんが出ていった時に私は仕事だと思っていて、いつも通り笑顔で『いってらっしゃい』って送ったんです」

そこからRN ふていぬ派のお父さんはずっと帰って来なくて、1年後、RN ふていぬ派が小学3年生の時にお兄ちゃんに「お父さん、帰ってこないね」と、聞いたのだそう。

ふていぬ派「そしたら、お兄ちゃんは両親が離婚したことを知っていたらしくて…」

とーやま校長「お兄ちゃんはその時いくつ?」

ふていぬ派「その時は小6でした」

両親が離婚した事を信じられなかったRN ふていぬ派は、お母さんに聞いて、両親が離婚していたことを知ったのだとか。
その後、小学3年生の時に一度だけお父さんに会う機会が出来たRN ふていぬ派なのだけど……

ふていぬ派会った時に、お父さんに『なんで離婚したのか』って聞いちゃったんです。そしたら、お父さんは何も言わなくて…。帰る時に『また会おうね』って言ってくれたんですけど、それ以来一切会ったり、電話したり出来ていないんです」

とーやま校長「小学3年生の時からってことは、7、8年くらいか……。じゃあ、小3の時の自分に対して後悔があるんだ?」

SCHOOL OF LOCK!


ふていぬ派「そうですね。その時に、『なんで離婚したのか』って聞かなかったら、まだお父さんと会えたり出来ていたのかなって…」

とーやま校長「過去の自分に“なんでそんなこと言っちゃったの”って伝えたいんだ?」

ふていぬ派「はい」

とーやま校長「でも小3だよ?」

野村先生「いや、聞いちゃうよ」

あしざわ教頭「変な事を聞いたとは思わないけどね」

野村先生「小3なんて素直に聞いちゃう年だし、その言葉が原因で会えてないって事ではないと思うんですよ」

とーやま校長「その時、言葉が出なかったのは、ふていぬ派を悲しませたくないとか、どうやってこの場を明るく過ごすことが出来るんだろうって考えた結果の無言だったりするんじゃないかな」

野村先生「お父さんの口からは言えない事もあるしね」

あしざわ教頭「一生懸命、言葉を探していたんじゃないかな?」

とーやま校長「間とか、無言も、ふていぬ派を思っての時間じゃないですか」

隆太警備員「絶対そうだよ」

とーやま校長「その言葉があったからこれだけ時間が空いているってことではないと思うんです」

隆太警備員「それは絶対に違いますね!」

野村先生「だから、そこまで後悔しなくても良いと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


隆太警備員「だって、小学3年生ならお父さんに会いたいって思いますよ。仕事だと思っていたら帰ってこなくて。ずっと帰ってこないんだから、そりゃ会いたいよ」

とーやま校長「今も会いたいって気持ちはある?」

ふていぬ派「ずっと会いたいです! 一回、中学の時にお母さんに『お父さんに会いたい』って言ったらお母さんが泣いちゃって…。
そこからずっとその事は言えないし、お兄ちゃんもお父さんの事をあまり良く思ってないらしくて、誰にも会いたいとか言えなくて。お母さんにも新しい人がいるので…」

とーやま校長「そうか〜…。ふていぬ派も大人になったから、そこら辺も気を使わないといけないもんな。それこそ、手紙とかを送れるなら送りたいよね!」

野村先生「だって、ふていぬ派さんのお父さんにも新しい人がいるかもしれないけど、やっぱりお父さんは一人しかいないし、大人になったんだから、理由を聞かせてあげてもいいんじゃないかなとは思いますけどね

隆太警備員「あと、『なんで離婚したの?』って言葉が引っかかっているんだとしたら、それは逆に“お父さんが好き”って気持ちが伝わっている言葉だと思うから、後ろ向きに捉えなくても良いと思うな。
その言葉を言ったから、お父さんは娘の事を今でも考えていると思うし、会いたいって思っていると思う。これは間違いないよ」

あしざわ教頭「だって、お父さんは『また会えるよ』って言ってくれたんでしょ? それは、お父さんの本心だと思うよ!」

とーやま校長「いつか、ちゃんと伝わるものだと思うから、その時まで気持ちを温めていよう!」

ふていぬ派「はい…! ありがとうございます!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、野村周平先生に黒板を書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 自由 』

野村先生「今日はたくさんのお手紙を見て、後悔をみんなしていて、それを過去の自分に伝えてくれていて。それも自由だし、告白するのだって自由だし…。
ただ、自由だからこそ、良い方向に持って行って欲しいって思いました。
過去に戻ってリセットは出来ないけど、この先、そういうことが無いように進んでいって欲しいなと思いました!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「いつかまた過去の自分に手紙を書く時には、楽しい文字やキラキラした文章になる未来が待っているように毎日を過ごしていって欲しいですね!」

野村先生「そうですね!」

隆太警備員「でも、リセットって良い言葉ですよね。過去は変えられないけど、過去の意味は変えられる気がしていて。
ありがとう、頑張れ、焦るな……意味を変えられる以上、前向きに過去をリセット出来たら良いなと思いました。ありがとうって思いたいですね!」

野村周平先生! 山村隆太警備員!
今日は本当にありがとうございました!

映画『サクラダリセット』は、3月25日に公開されます!


映画『サクラダリセット』の劇場鑑賞券ペアチケット当選者

RN なにわクリッパーズ 大阪府 17歳 男性
RN Trombone 鳥取県 17歳 女性
RN みぃ800 奈良県 15歳 女性
RN さとこー 宮崎県 15歳 男性
RN イザベル88 愛知県 16歳 女性


おめでとう!!! 映画を観に行ったら、学校掲示板にぜひ感想を書き込んでね!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 科学的なあかりんごあめ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
アニメが好きすぎてつらい 北海道 15歳 女性
小田急50000形 神奈川県 16歳 男性
きらもなか 東京都 14歳 女性
ふていぬ派 山口県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:02 ジェットロケット / LiSA
22:07 不協和音 / 欅坂46
22:27 ラストコール / flumpool
22:43 フレイム / flumpool
22:51 春風 / flumpool
23:11 「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」 / サカナクション
23:39 今年の桜 / flumpool
23:49 証 / flumpool

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

気持ちの良い2時間だった!
野村先生、隆太警備員、ありがとうございました!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

過去を肯定できる自分になろう!
野村先生、隆太警備員、ありがとうございました!
映画みんな観よう!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 あと2日 』

とーやま校長「今年、1月から続けてくれた授業も、今日を入れて、あと2日となってしまいました!」

あしざわ教頭「今月は、この学校にも、いろんな別れがあります」

という訳で、今夜の生放送教室には早速…
『SCHOOL OF LOCK!の青学の講師』BLUE ENCOUNT先生が登場!

田邉先生「SCHOOL OF LOCK!の青学の講師 BLUE ENCOUNT! ボーカル・ギターの田邉駿一です!」

江口先生「ギターの江口雄也です!」

辻村先生「ベースの辻村勇太です!」

高村先生「ドラムの高村佳秀です!」

SCHOOL OF LOCK!


辻村勇太先生(Ba.)
高村佳秀先生(Dr.)
田邊駿一先生(Vo. Gt.)
江口雄也先生(Gt.)


とーやま校長「早いもので…」

田邉先生「そうですね!」

とーやま校長「何が?(笑)」

あしざわ教頭「確かに、返事が早い!(笑)」

田邉先生「光陰矢の如し! 仰る通り!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

田邉先生「…あのー、自己紹介してもいいですか?」

とーやま校長「してなかったっけ?」

江口先生「したよ?(笑)」

田邉先生「…したか!」

とーやま校長「田邉先生、どうしました?(笑)」

江口先生「(自己紹介したの)1分前だよ?」

田邉先生「4人の時は『(自己紹介が終わった後に)BLUE ENCOUNTです!』って言ってたから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


なんだか緊張している様子の田邉先生ですが……
今年の1月から毎週水曜日を担当してくれていたレギュラー授業、ブルエンLOCKS!が、いよいよ今日と来週水曜日の、残り2日になりました!

江口先生「というわけで、早速なんですけど、ブルエン掲示板の書き込み、紹介します!」

とーやま校長「いっちゃいましょう!」


幕張で全部ぶっ壊した‼️
20日の幕張ライブ行きました。
私にとっては初めてのブルエン先生のライブでした。私の周りには、rockが好きな人がいないので1人で参戦しました。初めは、1人で不安でしたが、ライブが始まるとそんなものは一瞬で吹き飛びました。会場からは狭く感じるくらいライブハウス感が溢れていました。

今まで生きてきた中で、こんなにも、普段抱えていた思いを吐き出して、ぶつけて、壊したのは初めてです。

今、心から生まれてきて良かった、ブルエン先生に出会えて良かったと思います。
そして、ブルエン先生、沢山の困難を壊した先にあるBULE ENCOUNTという町をありがとうございます。

もう少しで、ブルエン先生とsolで出会えなくなるのは残念ですが、補修授業しに来て下さい。
大大大大大好きです‼️
くぅーたん
女性/17歳/千葉県
2017-03-22 16:17



田邉先生「これは、シーズン2決まりましたね!」

とーやま校長「話が早いな(笑) まだシーズン1も終わってないですからね?」

田邉先生「まだ終わってないか(笑)」

とーやま校長「そして、幕張のライブお疲れ様でした!」

BLUE ENCOUNT先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「幕張のライブ、本当に素晴らしかったです!」

田邉先生「教頭は観に来てくださったんですよね。教頭はね!

とーやま校長「僕は、どうしてもDVDを返しに行かなきゃいけなかったんで…」

田邉先生「私用じゃないですか(笑)」

とーやま校長「いや、本当に行きたかったんですよ!」

あしざわ教頭が観に行った幕張でのライブはツアー2日目だったのだが、2日目とは思えないほどの盛り上がりだったのだそう!

あしざわ教頭「ファイナルみたいな盛り上がりなのに、そこで終わらせないのがブルエン先生のすごい所で、“なんでこんなに会場が一つになるの?”ってくらい、温度が異常だったんですよ!」

田邉先生「そうでしたね。俺らも幕張では何回もライブをやらせてもらいましたけど、初めてあんなに“エモい”幕張でしたね」

辻村先生「終わった後の『やり切った感』がヤバかったよね!」

あしざわ教頭「ただ、辻村先生のMCだけ、ちょっと変な雰囲気になってましたけど…(笑)」

辻村先生「まぁまぁ! 幕張に変な奴がいても良いんだよ!(笑)」


卒業
私は先週、中学校を卒業しました。学校に行かなくなったので、先生や友達とも会う機会が少なくなって、さみしいです。卒業したという実感が少しずつ湧いてくるようになりました。
花よりマンガ
女性/15歳/高知県
2017-03-22 19:15



辻村先生「今、微妙な時期ってことですよね!」

田邉先生「卒業式が終わって、新たな世界に向けての準備期間中ということですね」

辻村先生「こういう時期は友達ともなかなか遊べなかったりするんだよね」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さぁ! 今夜は、この春卒業を迎えた全ての卒業生に向けて、2時間一緒に授業を届けていきましょう!」

田邉先生「いいんですか!?」

とーやま校長「いいんです!!」

あしざわ教頭「(笑)  SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・BLUE ENCOUNT先生「叫べーーーーーーーーーーー!!!!!」


♪ だいじょうぶ / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「この春、卒業を迎えたみんなは、新しい環境が待っているわけで。そこに対しては、不安やドキドキ、色んなものがあると思うんだけど、今日は2時間かけて、“これからの進路は大丈夫だよ。”ってことを、この楽曲を借りて伝えていきたいって思うんですけど……。田邉先生が大丈夫なのかな、っていう不安がね…

高村先生「ちょっと不安ですね(笑)」

田邉先生「ボーっとしてました! 本当にごめんなさい!(笑) ここからは、いち教師としてビシッといきます! すごいいきます! じゃあ、えー…お願いします!

とーやま校長「退学にさせますよ?(笑)」

あしざわ教頭「まさかの!? (笑)」

田邉先生「シーズン2はもう始まってますよ?」

とーやま校長「先にシーズン1を全うしてからの話ですから(笑)」

オープニングから、なんだかおかしなテンションの田邉先生ですが、今日のSCHOOL OF LOCK!に、並々ならぬ想いがあるそうで……

田邉先生「今日はすごい想いを携えて臨んでますから! (ブルエンLOCKS! は)残り2回ですよ?」

とーやま校長「そうですね。来週の水曜日でいったん、ブルエン先生とは、お別れが来てしまいます…!」

辻村先生「やだねぇ〜」

田邉先生「だから、シーズン2に向けて始まっているんです!」

とーやま校長「話が早いな(笑)」

辻村先生「仕上がってないけどね?(笑)」

田邉先生今日はここで灰になりますよ!

気合十分のブルエン先生ですが、
今日のSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれている生徒の中にも、いろんな別れを迎えた“卒業生”がたくさんいると思います。

あしざわ教頭「先月末から今月頭くらいに卒業式があった! という生徒がすごく多いですよね」

今日は3月22日。もう、4月に向けて気持ちを切り替えられた生徒もいれば
まだ別れが惜しかったり、いろんな踏ん切りがついていない生徒もいるかもしれない。

とーやま校長「今夜はそんな、今年、卒業を迎えた全ての生徒が、ちゃんと、『さようなら』とか、『ありがとう』を胸に刻み込んで4月に向かえるように、この授業を贈ります!!」

「“僕たちの世代”に、何年経っても色褪せない強烈な瞬間を刻む」

MY GENERATION 2017 スペシャル supported by J:COM」!!!!


とーやま校長「これは、SCHOOL OF LOCK!がいつもこの時期に行なっている恒例の授業!」

あしざわ教頭「いろんな学校の卒業式に、アーティストと一緒にお邪魔して、サプライズでLIVEを届けさせてもらっています!」

これまでに、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ゆず、YUI、くるり、RIP SLYME、加藤ミリヤ、flumpool、阿部真央、クリープハイプ…!

あしざわ教頭「そうそうたるアーティストのみなさんと一緒に、全国各地の学校に、体育館に行ってきました!」

とーやま校長「そして、これを今年担当してくれたのが、BLUE ENCOUNT先生!!

今年は、BLUE ENCOUNT先生の地元でもある、熊本県立 湧心館高等学校にお邪魔して、サプライズでLIVEを届けさせてもらいました。


とーやま校長「もう、あの日から1ヵ月くらい経つんですよね!」

江口先生「早いですね!」

とーやま校長「改めて、ありがとうございました!! 振り返ってみて、どうでした?」

田邉先生「自分たちも今年で13年目になるんですけど、13年をもってしても体験できなかった素晴らしい景色が、数々見られた日だったなって思いますね」

とーやま校長「高村先生は、あの日を振り返るとどんな日でしたか?」

高村先生「あの日こそが唯一の日でしたね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「唯一の高村先生が、唯一になった瞬間だと!」

田邉先生「なるほどでございます!」

あしざわ教頭「どこのニュースキャスターの方ですか?(笑)」

田邉先生「校長! 教頭! 俺に求めないで!」

あしざわ教頭「別に、何も言ってないですよ(笑)」

田邉先生「二人が待ってるから……」

江口先生「汗のかき方が尋常じゃない!」

田邉先生「冷や汗かいてる(笑)」

あしざわ教頭「何に追い詰められてるんですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


今夜は、当日のLIVEはもちろん、とーやま校長&あしざわ教頭、ブルエン先生のMC、そして、湧心館高校の生徒・先生たちの声を時間の限り届けていきます!

これは、湧心館高校の生徒の話でもあって、今年卒業したお前の話でもあります。
お前が過ごした3年間のこと、友達のこと、先生のこと、校舎の匂い、楽しかったこと、悔しかったこと。いろんなことを思い浮かべながら聞いてほしい!

改めて、今のタイミングで君が“卒業”、“旅立ち”について思うこと、学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、ここからは ライブのリハーサルが行われた2017年2月27日、そして、ライブ本番2月28日の様子を届けていきます。


――熊本県立湧心館高校。
全日制・定時制・通信制課程の3つがあるこの学校には、二つの体育館があります。


とーやま校長「2017年2月27日。卒業LIVEの前日、俺達SCHOOL OF LOCK!は、全校生徒が下校した夕方から第二体育館に入って、LIVEの準備を始めました」

普段は何もない体育館に、LIVE用のステージをつくったり、ブルエン先生が使う楽器をセッティングしたり……。

あしざわ教頭「ちなみに、この第二体育館は、湧心館高校の先生にお願いして、『工事中 立ち入り禁止』という偽の張り紙をつくってもらい、生徒が入れないようにしてもらっていました!」

田邉先生「そして、僕たちBLUE ENCOUNTは、夜にこっそり体育館に入って、外に音がバレないように、リハーサルをしました。今まで何回もリハーサルというものをやってきましたけど、人生で一番緊張したリハーサルでしたね!


ーーそして迎えた、2月28日。

とーやま校長「この日は、翌日に行う卒業式の予行の日。全校生徒は、第一体育館に集まって、卒業式の練習をしていました」

あしざわ教頭「そして、僕達とブルエンのメンバーは、実はこっそり、第二体育館、前日に準備を進めていたもう一つの体育館に入って、スタンバイをしていました。
生徒が扉を開けた瞬間、そこにはもう、いつもは無いはずのステージと楽器が置かれている状態です!

江口先生「もうね、ここはガチで緊張し始めてました!

SCHOOL OF LOCK!


――そして、11時50分。

とーやま校長「俺達は、校内放送を使わせてもらって、第一体育館にいる生徒を、“呼び出し”ました」

あしざわ教頭「はい、いきなりスピーカーから、僕たちの声を届けました!」

校内放送から聴こえる、とーやま校長とあしざわ教頭の声。
その声に導かれて、湧心館高校の生徒たちは嬉しそうな、期待に溢れる声をあげながら、みんな第二体育館に集まってきます!


あしざわ教頭「これ、今、第一体育館から、第二体育館に、生徒たちが集まってきている音です!」

田邉先生「大パニック!(笑)」

とーやま校長「みんな、猛ダッシュしてたからね(笑)」


そして、全校生徒が集まった後、とーやま校長とあしざわ教頭がステージに登場!
SCHOOL OF LOCK! の卒業プロジェクト「MY GENERATION 2017」についての説明を行いつつ、会場に集まった湧心館高校の生徒たちの気持ちを高めてくれました!

今回、湧心館高校でブルエン先生にライブをして欲しい! という思いから「MY GENERATION 2017」に応募をしてくれた、平川聖華ちゃん、向井千夏ちゃんもステージに呼び込み、
どういう経緯で応募をすることになったのかを聞いていきました。

そして、ライブ開催にあたり、3年生の担任でもある軸丸先生が、生徒に内緒でSCHOOL OF LOCK!の職員とやり取りをしていることも告げられました。

本当にたくさんの人の協力があり、湧心館高校でのライブが実現したんです!


とーやま校長「学校の中にバンドセットがあって、みんなが集まってきて、“何が行われるんだ?”っていう興奮がみんなに伝わったかな?」

SCHOOL OF LOCK!


ちなみにこのLIVEの模様はテレビでもオンエアされます!
J:COMで3月25日土曜日の夜7時半から! 3月28日火曜日の夜9時半からの再放送もあります!


とーやま校長「さっき聴いてもらった、俺達のMCでもちょっと触れてたんだけど、今回、俺たちが湧心館高校に行くことができたのは、呼んでくれた生徒がいたからです」

あしざわ教頭「その通りです。今年の1月、SCHOOL OF LOCK!宛に、こんなメールが届きました




2016年地元熊本は震災にみまわれ、今もまだ完全には立ち直れていません。
比較的被害の少なかった私たちの学校でもまだ立ち入り禁止の場所があります。

震災の影響で3年生にとって最後の行事(体育祭や文化祭)は
時間短縮になったり無くなってしまったりで満足に行われませんでした。
なので、最後に高校生活最高の思い出を作れたら…と思い
応募させて頂きました!

大好きなBLUE ENCOUNT先生に見送られて卒業できたら
高校生活悔いはないです!
宜しくお願いします!

向井 千夏ちゃん
女性/18歳/熊本県立 湧心館高校




とーやま校長「というメールなんだけど……実はよくよく話を聞くと、この応募してくれた千夏は、全然SCHOOL OF LOCK!のことを知らなかったらしくて」

あしざわ教頭「純度100%のBLUE ENCOUNT先生のファンだったんですよ!」

田邉先生「純度100%ならブルエンLOCKS!は…? ってなっちゃうけどね(笑)」

江口先生「そこはファンタジー(笑)」

とーやま校長「(笑) で、この千夏と同じクラスの、平川聖華ちゃんって生徒がSCHOOL OF LOCK!を聞いてくれていて。この聖華が、千夏に“ラジオでMY GENERATIONってのをやってるらしいよ!”と教えたら、すぐに千夏がすぐに応募してくれたと!

田邉先生「嬉しいですね!」

あしざわ教頭「そこで繋がったわけですね」

田邉先生「ラジオが好きで、ブルエンが好きで…っていう、すごいタッグですよね!」

辻村先生「この行動力もすごいよね!」

とーやま校長「そして、この千夏の想いを受け取った俺達はまず、湧心館高校の先生に電話して、今回のLIVEの相談、作戦会議を始めました!」

あしざわ教頭「さきほど名前も出てましたが、千夏と聖華の担任の軸丸先生、女性の先生です

とーやま校長「つまり、メールを受け取ってから俺達は、千夏に全く連絡せずに、軸丸先生とだけ連絡を取ってたってことね」

あしざわ教頭メールを送ってくれた千夏にすら、サプライズにしてあげようと!

田邉先生「粋ですねぇ〜!」

とーやま校長「で、この軸丸がね……

あしざわ教頭「呼び捨てやめてください!(笑)」

とーやま校長「それくらいの関係性でいいじゃん! 気持ちが熱いんだ、じっくーは!」

田邉先生「活用系がすごいな(笑)」

あしざわ教頭「今回、湧心館高校の先生方は皆さん、本当に熱い思いをもっていらっしゃって。すごく親身になって協力していただいたんですが、中でも、軸丸先生は、応募してくれた生徒の担任ですからね!」

とーやま校長「これ、ブルエン先生にも読んでもらったんですけど、LIVEの前に軸丸先生から、SCHOOL OF LOCK!宛に、想いのこもった素敵なメールをいただいていて…」

田邉先生「そうですね。こんな先生が俺らの時にもいてくれたら良かったなって思いましたね。こんな先生が日本にいてくれてるんだって思いがありました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このメール、ちょっと長いんだけど、ぜひみんなにも聞いてほしくてね」

あしざわ教頭「これ、千夏も聖華も、湧心館高校の生徒みんなも、今初めて聞くってことですよね?」

江口先生「確かに!」

とーやま校長「それじゃあ、読みます!」





SCHOOL OF LOCK!宛に届いた、軸丸先生からのお手紙


少しだけ、本校の学校(生徒)の状況をお知らせします。
長文になり申し訳ありません。

今年の卒業生は105人です。
今年の3年生は、4月の熊本地震を受け、
体育大会、クラスマッチなど、3年生として
思い出を残す大きな学校行事を行うことができませんでした。
例年通りのあたりまえのことができず、
そのことで多くのことを学ぶことはできましたが、
高校3年生の楽しい思い出が少ない学年でもあります。

本校の生徒は、どちらかというと自己表現が得意でなく、
また自分自身に自信が持てない生徒が多くいます。
このような生徒達を相手に私達は3年間向き合ってきました。

時には、厳しく指導することも。
何度も何度も声をかけ励ましても気持ちがすれ違う時もあり、
私たちは時にくじけそうになりながらも、
教師魂を奮い立たせて生徒に向き合ってきました。

大半の生徒は卒業生らしく、
これまで自分たちを支えてくれた人たちへ感謝する気持ち、
自分を大切にし、今後の人生を力強く歩んでいってくれるだろうと感じます。

しかし、生徒達には、まだ伝えたいことがあるんです。

卒業を目の前にして、
私達は、教師としてまだ全てを出し切ってないんです。

そのような生徒達に、もっと自分を愛し、他を愛し、人を信じて生きて行って欲しい。
大人となり、親となり、自分の子どもを愛せる親になって欲しい。
世の中には、たくさんの素晴らしい人たちがいることをもっともっと感じてほしいんです。

少なくとも、3年間、私達は、あなたたちのことを認め、愛していたことを伝えたい。

本来なら、卒業式後のライブが良いと思いましたが、
前日にお願いさせていただいたのは、
最後の旅立ちの日は、私達教師の言葉で送りだしたいというのは、教師のエゴかもしれません。

しかし、このライブの力で、
このような生徒達の心を少しだけこちらに向けていただけたら、
何かが変わるのではないかと思います。

生徒達のために、スクールオブロックの力を借りて生徒達へ伝えたいんです。
どうぞ、よろしくお願いします。

湧心館高校 平成28年度 3学年団職員一同





♪ LAST HERO(LIVE@熊本県立湧心館高校) / BLUE ENCOUNT


ここで、「MY GENERATION 2017」のキーマンでもある生徒に逆電!!

とーやま校長「もしもし!!」

向井 千夏ちゃん 熊本県 18歳 女性 高校3年生

千夏ちゃん「もしもし! 湧心館高校の向井千夏です!」

あしざわ教頭「千夏〜!!」

田邉先生「久しぶり!」

とーやま校長「今日のSCHOOL OF LOCK!は、聴いてた?」

千夏ちゃん「はい!」

とーやま校長「ライブが終わってひと月くらい経つんだけど、振り返ってみて、あの時のライブってどうだった?」

千夏ちゃんもう、夢のような時間で…! とても楽しかったし、自分のテンションがここまで上がるんだ! って思うくらい、上がっちゃって(笑)」

あしざわ教頭「ライブの音源を聴いて、またテンション上がったでしょ?」

千夏ちゃん「はい!」

とーやま校長「ずっと前で観ていたもんね!」

千夏ちゃん「一番前で観させてもらいました!」

とーやま校長「さっき読んだんだけど、軸丸先生の気持ちのこもったメール、千夏は初めて聞いたよね? どう思った?」

千夏ちゃん「頑張らなきゃなって…。ここまで想ってくれていたんだって思いました!

とーやま校長「本当に良い先生だよね!」

田邉先生「(軸丸先生からのメールを)ラジオを通して聴いている千夏も、更にあの時を良い思い出に出来るよね」

とーやま校長「それに、千夏はブルエン先生の事が大好きなわけじゃん! せっかくこうやってブルエン先生と話が出来てるわけだし、気持ち伝えておこう!」

田邉先生「ぶつけて!」

辻村先生「ちょうだいちょうだい!」

千夏ちゃん「いつも応援させてもらってます。ライブとかは今まで行けていなかったんですけど、これからたくさん行けるように頑張ります!

辻村先生「いつでも待ってるよ!」

そして、4月からは福岡の専門学校に行く為、親元を離れて寮暮らしになるという千夏!

高村先生「本当に新生活だね!」

田邉先生「車で近いとはいえね?」

千夏ちゃん「そうですね。そんなに簡単に行ける場所じゃないんで…」

とーやま校長「不安な事とかある?」

千夏ちゃん「周りに知ってる人が全然いないんで、不安しかないですね」

田邉先生「でも、千夏ともゆっくり話したじゃないですか? その時も思いましたけど、千夏の人柄だったら大丈夫だよ!」

千夏ちゃん「そうですかね?」

田邉先生「そのままでいい!」

辻村先生「変に遠慮して引っ込み思案にならない方が良いね」

田邉先生「カッコつけないでいいし、かわい子ぶらなくてもいい。あの時に話をした千夏のままで行けばいいんだよ」

千夏ちゃん「頑張ります!!」

とーやま校長「学校もあるけれど、これからは自由な時間も増えるじゃないですか? さっきも言っていたけど、よりブルエン先生のライブに遊びに行ったりとかも出来ますよね」

田邉先生5月7日に福岡国際センターでツアーファイナルもありますからね!

江口先生「しれっと宣伝するな(笑)」

とーやま校長「千夏! ちょうどじゃん!」

高村先生「行ける!」

田邉先生「そのために福岡にしたからね!」

あしざわ教頭「そうなの?(笑)」

とーやま校長「この後もライブの様子をみんなと一緒に聴いていくんだけど、あのライブを経て、千夏の中で“変わった!”って思うことはある?」

千夏ちゃん「3年間、周りの人にも恵まれて来たなって思いましたし、学校辞めなくて良かったなって思いました!」

とーやま校長「頑張って戦ったからこそ、千夏の今があるわけだね! 4月からも専門学校頑張ってね! 楽しいことがいっぱいあるから!」

江口先生「間違いない!」

あしざわ教頭「好きな人も出来るかもしれないしね」

田邉先生「良い事しかないな!」

とーやま校長千夏! 改めて、卒業おめでとう!!!

千夏ちゃん「はい! ありがとうございます!」

千夏! 話を聞かせてくれてありがとう! ブルエン先生のライブにもたくさん行けるといいね!


とーやま校長「自分で想いを届けた結果、これからの自分の人生においてとんでもないものを引き寄せることが出来たわけですよね!」

田邉先生「今、電話していて思ったんですけど、ちょっと大人っぽくなってません?

高村先生「俺も思った!」

SCHOOL OF LOCK!


田邉先生「あの時は友達や先生と一緒にいたからっていうのもあったけど、一つ新たな生活に向けて決心している感じでしたね」

辻村先生「落ち着いている感じも出てきたね!」

とーやま校長「これからは、ブルエン先生の助けも借りて、どんどん強くなっていくだろうね!」


そして、ブルエン先生は、本日!
昨年行った武道館LIVEを収録したDVD&ブルーレイ「LIVER’S 武道館」をリリースしました!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ブルエン先生! 23時台もよろしくお願いします!!」

BLUE ENCOUNT先生「よろしくお願いします!」


今夜は、SCHOOL OF LOCK!の卒業プロジェクト、“MY GENERATION 2017”の模様をお届けしています。

とーやま校長「いつものブルエンLOCKS!の時間も使って、卒業LIVEの様子を届けていきたいんですが、ブルエンLOCKS!もいよいよ、来週水曜日のこの時間がラスト授業!」

辻村先生「早い!」

田邉先生「俺は続編があることを信じてるよ!」

あしざわ教頭「すごい言うじゃん(笑)」

田邉先生「否が応でも最終回の期待が高まりますよね! ここで、皆さんに聞いていただきたいことが一つあるんです!
来週水曜日のブルエンLOCKS!で、新曲『さよなら』を初オンエアします!」

あしざわ教頭「やったーー!」

とーやま校長「マジで!?」

田邉先生「マジです! さよならの日に、『さよなら』をオンエアします!」

とーやま校長「新曲が聴けるってことで嬉しい気持ちもあるけど、曲が進むにつれてお別れの時間も近づいてくるってことですよね」

あしざわ教頭「切ないなぁ〜」

田邉先生「そういう意味でも『さよなら』という言葉にはどういう想いが含まれているのかっていうのが分かってもらえると思います!」

SCHOOL OF LOCK!


BLUE ENCOUNT先生の新曲「さよなら」は、4月26日リリースのシングル!
5月に全国公開となる映画"ラストコップ THE MOVIE"の主題歌です!


とーやま校長「改めて、来週のラスト授業、よろしくお願いします!」

BLUE ENCOUNT先生「よろしくお願いします!」


さあ、今夜の授業は…!

MY GENERATION 2017 スペシャル supported by J:COM

とーやま校長「さあ、22時台はライブが始まって、最初の1曲を届けてもらったところなんだけど…」

あしざわ教頭「最初は湧心館の生徒も、少し緊張して硬かったりした部分もありましたよね」

とーやま校長「本当にいきなりの事だったから、そりゃそうだよね!」

あしざわ教頭「まだLIVEを経験したことがないって生徒もいたと思います!」

田邉先生「だって、数十分前まで工事中だと思っていた場所ですよ?」

とーやま校長「そうだよね! その上、意味ない掃除までさせられてたんだから(笑)」


ここからは、BLUE ENCOUNT先生のライブの模様をドドッとお届け!
まずは、田邊先生がコール&レスポンスで湧心館高校の生徒や職員の先生たちをガンガン盛り上げていきます!!


♪ LIVER(LIVE@熊本県立湧心館高校) / BLUE ENCOUNT


生徒の熱をもっともっと上げるため、田邊先生がとーやま校長とあしざわ教頭、そして聖華ちゃんと千夏ちゃんも舞台に上げます!

そして、『LIVER』では、制服のネクタイやリボンをタオル代わりにして回したりと、次第に生徒たちはライブを身体中で楽しみ始めていました!

すさまじい熱量の中、ライブはまだまだ終わりません!!


♪ DAY×DAY(LIVE@熊本県立湧心館高校) / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「このライブの様子を聴いていて分かるように、この時の体育館の温度はとんでもない状態でした!」

あしざわ教頭「すごかった!」

田邉先生「まさに、老若男女、全てが盛り上がってたと言っても過言ではない!」

とーやま校長「後ろからチラッと見た時とかも、先生とかも一緒になって腕を上げたり、タオルを回したりしてたからね!」

あしざわ教頭「軸丸先生のジャンプすごかったです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田邉先生「校長先生の気さくさもすごく良かったですね」

とーやま校長「そして、今回、俺達が湧心館高校の生徒に出会えたのは、応募してくれた、湧心館高校の3年生、向井千夏ちゃんと平川聖華ちゃん! そして、担任の軸丸先生のおかげです!

当日はライブが終わった直後、この3人を呼んで、ブルエン先生と一緒に、話を聞いたんだけど…




――2017年2月28日。『MY GENERATION 2017』ライブ終了直後。



とーやま校長「今、俺達は『MY GENERATION 2017』ライブが終わった直後の湧心館高校の教室におります!」

あしざわ教頭「机を丸く囲むような感じにしてもらって、喋っている状態ですね」

とーやま校長「そして、この教室にいるのは、俺と教頭先生と、ライブを終えたばかりの…」

BLUE ENCOUNT先生「BLUE ENCOUNTです!!」

とーやま校長「ライブお疲れ様でした! さらに…!」

聖華ちゃん「平川です!」

千夏ちゃん「向井です!」

とーやま校長「向井千夏ちゃんと平川聖華ちゃん! そして…」

軸丸先生軸丸ぅ〜!

とーやま校長「イェイイェイ!」

江口先生「先生、ノリがいい!(笑)」

とーやま校長「(笑) 改めまして、聖華ちゃんと千夏ちゃんが、ブルエン先生をこの学校に呼んでくれたんだよね。二人はどういう関係なの?」

聖華ちゃん「1年の時から仲が良くて、3年間クラスも一緒です!」

田邉先生「いいですねぇ〜」

今回、2人がマイジェネに応募してくれたきっかけは、まず始めに聖華ちゃんが昨年夏からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていて、「MY GENERATION」という企画がある事を知ったのがきっかけ!

聖華ちゃん「うちの高校に来て欲しいな〜! って思ったんですけど、うちの高校は許可が降りなさそうだなって思って諦めていたんですよ」

そこで、何となく千夏ちゃんに「こういう企画があるんだけど、ブルエン先生に来て欲しいよね!」という話をしたところ、その場で先生にサイトのURLを送ったのだとか!

田邉先生「千夏の行動力!」

辻村先生「すごい!」

あしざわ教頭「千夏はそういう企画があることを知らなかったんだ?」

千夏ちゃん「全然知らなかったんです。でも、卒業前だし、ダメ元でも一回聞いてみようってなって、なんでもいいから挑戦してみようって思ったんです」

とーやま校長「だけど、2人はライブが始まるその時まで、何も知らなかったわけだもんね? どういう心境だったの?」

聖華ちゃん「頭真っ白でした(笑)」

とーやま校長「そうだよね!」

あしざわ教頭「ちょっと諦めていたくらいでしょ?」

聖華ちゃん「そうですね。他の高校も応募してるっていうのを聴いていたので、“うちには絶対来ないよね!”って話をしてたんですよ! だけど今日、校内放送でなんか聞き覚えのある声が聴こえるなって思って…」

「この声、とーやま校長じゃない!?」と思い、聖華ちゃん一人だけ、その場で叫んでしまったくらい、驚いたのだそう!

聖華ちゃん「SCHOOL OF LOCK!の…って言ったら、周りの子達も結構知ってて、 “ありがとう〜!”って言われたりしたんです!

田邉先生「ヒーローですよ! すごい!!」

とーやま校長「千夏ちゃんはどの辺で実感できたの?」

千夏ちゃん小体育館にステージが設定されている所を見て、“スゴイ!”って思いました!

とーやま校長「だけど、2人だけじゃ『MY GENERATION』は実現できなかったわけで、千夏が応募してくれて、SCHOOL OF LOCK!の職員が湧心館高校に連絡させてもらって、その時のやり取りを担当してくださったのが、軸丸先生なんですよね。
最初は、『MY GENERATION 2017』にどういう印象を持たれていましたか?」

軸丸先生「まぁ、当たらないだろうと思ってましたね(笑) でも、熊本の事を全国的にも応援してくれているから、ゼロではないなって思っていました」

とーやま校長「話を聞いた瞬間には、卒業生のみんなの為に何か出来るのであれば…っていう想いでいてくれたってことですか?」

軸丸先生「そうですね。私は3年間担任と、この学年の担当をしていて。色んな子達がいて、それなりにみんな頑張ってくれたので、私も含めて学年の先生達も『(生徒に)ご褒美あげたいね』ってことで、皆さん協力してくださって。やっと生徒達がしたいことを実現させてあげられるなって思いましたね

田邉先生「俺、改めてこの学校で良かったなって思いました!」

とーやま校長「じゃあ、最後の最後までバレずに進めてこられたんですか?」

軸丸先生「校内放送を聴いて、生徒が喜んでいるのを見て、 “全然バレてない! よっしゃー!” って思いました!」

とーやま校長「そうか! 先生サイドもドキドキしていたんですね。先生は、ものすごく色々動いて下さっていて、SCHOOL OF LOCK!宛てに長文のメールも届けてくれたんですよ!」

聖華ちゃん「そうだったの!?」

田邉先生「リハーサルの時に先生からのメールをいただいて、“こういう事言おうかな?”って考えていたMCとかも一回ゼロにして、軸丸先生の想いとか生徒みんなの想いも解釈したうえで新たに考えることが出来たので、軸丸先生からメッセージをいただいた時に、ちょっと楽になりましたね」


♪ THANKS / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「軸丸先生にとっては、聖華と千夏という生徒はどういう生徒だったんですか?」

軸丸先生一言で言えば、とっても可愛い生徒です!

BLUE ENCOUNT先生「わぁ〜〜!」

とーやま校長「そういうのって、今まで言ったりしていたんですか?」

軸丸先生「でも、溢れているよね? 伝わっているかなぁ?(笑)」

千夏ちゃん可愛がられているなぁって思ってました(笑)

とーやま校長「千夏はそれを感じていたんだ?」

千夏ちゃん「1、2年の時はめっちゃ迷惑かけていたから…」

聖華ちゃん「3年間迷惑かけっぱなしだよね(笑)」

千夏ちゃん「うん(笑)」

田邉先生「ヤバい、泣きそう!」

江口先生「温かいね!」

とーやま校長「聖華からしたら、軸丸先生ってどんな先生?」

聖華ちゃん「すぐ泣くんですけど、本当に熱い先生で、色々と一生懸命になってくれて。私、就職試験の時、面接をすごい逃げていたんですよ。人前で話すのが怖くて…。でも、試験前日に軸丸先生に勇気づけられて、次の日、万全の状態で試験に臨めたんで、大好きです!

とーやま校長「この放送が流れている時には学校を卒業しているわけだけど、卒業式本番は明日でしょ? どういう気持ちで明日を迎えたい?」

聖華ちゃん「今日泣き過ぎて、明日は泣かない気がする(笑)」

田邉先生「それは、軸丸先生の明日のMCにかかってますね!」

軸丸先生「この後、習っていいですか?(笑)」

田邉先生「感動が無くなりますよ!(笑)」

ここで、軸丸先生から卒業式の退場曲がBLUE ENCOUNT先生の『はじまり』という事を告げられた千夏ちゃんと聖華ちゃん!

聖華ちゃん「えっ!? 『はじまり』なの?」

田邉先生「言っちゃったよ!」

とーやま校長「ここだけの話な!(笑)」

聖華ちゃん「絶対泣くよ!(笑)」

とーやま校長「二人にとって、湧心館高校ってどんな高校だった?」

千夏ちゃん「自分に合った高校だったなぁ、と思います」

とーやま校長「もしかしたら、先生たちが千夏に照準を合わせてくれたおかげかもしれないよね」

田邉先生「千夏の目線に立ってくれたって事だよね」

聖華ちゃん「私は、勉強とかあまり得意じゃなくて、友達に会いに学校に来ていた感じで。先生達も良い先生ばかりで、たまに面倒くさいなって思ってたけど(笑)」

とーやま校長「でも、それが言えるっていうのも良い間柄だよ」

聖華ちゃん「入った時は不安でしょうがなかったけど、今は周りの友達も大好きで、ずっと友達でいられたらいいなって思える子達ばかりだったので、この高校に来て良かったなって思います!」









そして、ここで逆電するのは、もう一人のキーマン!

とーやま校長「もしもし!!」

平川 聖華ちゃん 熊本県 18歳 女性

聖華ちゃん「もしもし! 湧心館高校の平川聖華です!」

BLUE ENCOUNT先生「久しぶり〜!」

とーやま校長「元気だった?」

聖華ちゃん「はい!」

とーやま校長「もうひと月くらい経つんだけど、あの2月28日の事を思い返してみると、改めてどんな1日だった?」

聖華ちゃん「いやもう…最高でした!!!

とーやま校長「楽しかったし、色んな事を思った1日だったね。それで、次の日が卒業式だったわけだけど、聖華は“泣かないんじゃないかな?”って言ってたよね」

あしざわ教頭「どうだった?」

聖華ちゃん「退場曲が『はじまり』って聞いてたじゃないですか。退場曲が流れるまでは平気だったんですけど、退場の時に曲がかかった瞬間、泣いちゃって(笑)

田邉先生「嬉しいねぇ…!」

辻村先生「だって、予行演習の時『3分クッキング』だったんでしょ?」

あしざわ教頭「すごいコミカル(笑)」

田邉先生「先生も騙し下手っていうね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、良い卒業式を迎えることが出来たのかな?」

聖華ちゃん「はい!」

そして、卒業式の後にはホームルームがあり、生徒一人ひとり教壇の前に立って、
先生や友達、親に向けてメッセージを伝えるという時間があったのだそう。

聖華ちゃん「出席番号順に話してたんですけど、普段泣かない子が泣いちゃって…。そこからもらい泣きして、自分の番になってもずっと泣いてて(笑)
自分の番とか、泣き過ぎて何言ってるか分かってないし、お母さんの顔を見たらめっちゃ泣いてるから余計にもらい泣きしちゃって…」

とーやま校長「江口先生、こういうのってずっと忘れることは無いですよね」

江口先生「一生ものですよね! ずっと自分の人生の中に残り続ける大切な3年間だったんじゃないかなって思います」

SCHOOL OF LOCK!



そして、この人にも卒業式の話を聞いていこうと思います!!

とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「お名前を聞かせてください!」

軸丸先生湧心館高校、3年4組担任の軸丸です!

軸丸先生 熊本県立湧心館高校 職員

とーやま校長Yo! Yo! 軸丸Yo!!

田邉先生軸丸ぅ〜!!

軸丸先生「こんばんは〜!」

あしざわ教頭「スルー!(笑)」

全員笑い

とーやま校長「軸丸先生! 先日はお世話になりました!」

軸丸先生「こちらこそ、本当にありがとうございました!」

田邉先生「いやいや、軸丸先生のおかげですから!」

とーやま校長「先ほど読ませていただいたんですけど、軸丸先生からのメールには『最後は自分たち教師の言葉で生徒を送り出したい』と書いていましたよね。卒業式の時は、ちゃんと伝えられました?」

軸丸先生「う〜ん、どうなんでしょう。私もすぐ泣くので(笑) 泣いたっていう記憶は生徒の中に残っていると思うんですけど、今、振り返ると…伝えたつもりだけど、伝えられたかなって思いますね」

江口先生「そういうのって今気づかなくても、大人になればなるほど気付くものだと思いますからね」

田邉先生「卒業生のみんなが辛い時、大変な時に軸丸先生の言葉を思い出す日が来ると思いますよ」

軸丸先生「そうだと良いですね!」

とーやま校長「今、電波を通して軸丸先生と聖華が繋がっているわけですけど、改めて、春に旅立つ聖華に向けて軸丸先生から一言届けて欲しいなって思うんですけど…」

田邉先生「同じくです!」

軸丸先生「そうですね。3年間担任をしたんですけど、聖華の良い所をずっと見てきました。とても芯が強くて、私のことを涙もろいって言っていたけど、自分も思い切り泣いてて…(笑) とても優しい聖華だったと思います。
そんな自分を認めてあげて、自信を持って、そしてこれから先いろんな事があっても、友達や先生達からつけてもらった自信をつまずいた時に思い出してもらえれば、私はあなたの担任をして良かったかなと思います。
辛い事はあると思うけど、学校の仲間や友達と出会えて良かったなと思ってくれることを私は願っているので、頑張って欲しいと思います!
これから、聖華が幸せになる事をずっと祈っています。本当に卒業、おめでとう!


聖華ちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「先生からの言葉を聞いて、どう思った?」

聖華ちゃん「ホームルームの時は、みんなに向けての言葉だったんで、あたらめて自分だけに言われると泣きそうになりますね…!」

とーやま校長「良い先生に出会えて良かったね!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「改めて、卒業おめでとう!!」

聖華ちゃん「ありがとうございます!」


そして、湧心館高校で行われた『MY GENERATION 2017』最後の曲は『はじまり』!
春から新しい人生が始まる、全ての卒業生に贈る歌です。



♪ はじまり(LIVE@熊本県立湧心館高校) / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「BLUE ENCOUNT先生、今回は本当にありがとうございました! 来週のラスト授業もよろしくお願いします!」

BLUE ENCOUNT先生「よろしくお願いします!」


SCHOOL OF LOCK!



改めて、この春卒業を迎えたみんな! 本当に卒業、おめでとう!!!


そして、今夜お届けした卒業LIVEの模様はテレビでもオンエアされます!

J:COMで3月25日土曜日の夜7時半から! 3月28日火曜日の夜9時半からの再放送もあります!

詳しくは、MY GENERATION 2017 スペシャル supported by J:COMのページの一番下に載っているので、チェックしてくれ!!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN カイヤナイト


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
向井 千夏ちゃん 熊本県 18歳 女性
平川 聖華ちゃん 熊本県 18歳 女性
軸丸先生 熊本県立湧心館高校 職員

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 だいじょうぶ / BLUE ENCOUNT
22:40 LAST HERO(LIVE@熊本県立湧心館高校) / BLUE ENCOUNT
23:15 LIVER(LIVE@熊本県立湧心館高校) / BLUE ENCOUNT
23:21 DAY×DAY(LIVE@熊本県立湧心館高校) / BLUE ENCOUNT
23:33 THANKS / BLUE ENCOUNT
23:50 はじまり(LIVE@熊本県立湧心館高校) / BLUE ENCOUNT

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

卒業おめでとう!そして、はじまりおめでとう!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ブルエン先生と大切な時間を過ごさせてもらいました!
そして、来週のブルエンLOCKS!ききのがすな!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20170321_sol01.jpg


『 AKG 』

とーやま校長AKG。そう、ASIAN KUNG-FU GENERATION!

あしざわ教頭「我が校の開校当初に"ロックの講師"として水曜日の授業を、担当してくれていました!」

とーやま校長「そう! ここから水曜日の『お釈迦様っ子クラブ』枠が確立されたわけ!」

あしざわ教頭「今となっては何だったんだって話ですよ(笑)」

とーやま校長「もう言ってもないかもしれないからね(笑)」

あしざわ教頭「最近聴き始めた生徒はさっぱりかもしれないですね」

とーやま校長「『お釈迦様っ子クラブ』ってあったんだよ。それは、アジカンのゴッチ先生のお話がすごいありがたいお話しに聞こえて、まるで説法のように聞こえたってことで、『お釈迦様っ子クラブ』って呼ばれるようになったわけ(笑)」

あしざわ教頭「それちょっと前に聞きましたからね(笑) この前、初めて知りましたよ(笑)」

とーやま校長「そんなアジカン先生の初となるトリビュートアルバム『AKG TRIBUTE』が、今月3月29日にリリースになる!
先月、この生放送教室で、未確認フェスティバル2015のファイナリストである、女子3ピースのリーガルリリーが、アジカンの『ムスタング』をトリビュートしていて、いち早くオンエアさせてもらって、めちゃめちゃ良かったじゃん!」

あしざわ教頭「リーガルリリーの曲になってるのもおもしろかったですよね!」

20170321_sol02.jpg


参加アーティストは、SCHOOL OF LOCK!的にも本当に嬉しいメンバーばかり!

yonige先生 04 Limited Sazabys先生 じん先生 amazarashi先生
Creepy Nuts先生 シナリオアート先生 LILI LIMIT先生 夜の本気ダンス先生
never young beach先生 the chef cooks me先生
KANA-BOON先生
 そして…BLUE ENCOUNT先生

とーやま校長「今夜は『AKG TRIBUTE』に収録されているBLUE ENCOUNTがカバーしたこの曲を、初解禁だ!


♪ アンダースタンド / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「めっちゃ楽しい!」

あしざわ教頭「聴きながらニヤニヤしちゃう! めっちゃうれしい!」

とーやま校長「この『アンダースタンド』って曲は、もちろんアジカンファンも、アジカンファンじゃないって人も知ってる曲だから、これをトリビュート…カバーするっていうのは、結構なプレッシャーだと思うんだよ。
でも、このブルエンの4人は、すごく楽しそうに"俺はこう弾くわ!"とか"こうしたいな!"とか言いながらレコーディングしていた風景まで、勝手に想像してしまったぐらい! 特に、右側からずっと聴こえて来る江口先生のギターがすごく楽しそうだった!」

あしざわ教頭「しかも、アジカン先生を全く無視してもいない、というか、"アジカンっぽいあの音をBLUE ENCOUNTがやったらどうなるか"みたいな感じにも聴こえました」

とーやま校長「確かにそうだね!」

あしざわ教頭「それに、バンドによってそのやり方が違うじゃないですか。例えばリーガルリリーだったら、もうちょっと自分らしさというのをバーンと出していたと思うんですけど、BLUE ENCOUNTはもう少しリスペクトとか色んなものが込められているような気がして、聴きながらすごく楽しい気持ちになりましたね!」

とーやま校長「確かに、アジカン先生とブルエン先生が、8人で肩を組んでキャッキャしてる感じだったね」

明日はBLUE ENCOUNT先生が生放送教室に来てくれるぞ!
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのトリビュートアルバム『AKG TRIBUTE』は、3月29日リリース!



とーやま校長「昨日の生放送教室では、大ヒット上映中のディズニー映画『モアナと伝説の海』とのコラボ企画、SCHOOL OF LOCK!"勇気の歌"BINGO!をやったじゃない?」

あしざわ教頭「やりましたよ!」

とーやま校長「かかった曲によってBINGOカードのマスが開いて行って、リーチからBINGOになると、『モアナと伝説の海』のスペシャルグッズがもらえたよね」

あしざわ教頭「ありがたい! 屋比久知奈先輩が持ってきてくれたグッズがいただけて、なおかつ、魔法のカード69,000円分がもらえるという!」

とーやま校長「俺たちもカードを見ながらやってて、すごく楽しかった!」


ビンゴ
昨日のビンゴは見事なまでのリーチ三昧、7リーチw
take@玲奈推し
男性/21歳/埼玉県
2017-03-21 16:15



とーやま校長「俺が掲示板見た時には6リーチが最高だったけど、物理的に7リーチってあるの!?(笑)」

あしざわ教頭「(笑) もう7リーチまでいったらBINGOでいいよ!(笑)」

とーやま校長「みんなのその呻きがすごかったからね(笑) 『勘弁してくれよ!』って(笑)」

あしざわ教頭「"我が校の廊下"と言われているTwitterでも、『なんだこれ、こんなんある!?』みたいなコメントもたくさんありましたよね(笑)」

とーやま校長「これは『モアナと伝説の海』のコラボ企画だったわけなんだけど、俺たち、今もうひとつ気になっている映画があるじゃん」

あしざわ教頭「そうなんですよね。僕もその映画を観ました」

とーやま校長「俺もおととい観た。本年度のアカデミー賞で14部門にノミネートした作品…『ラ・ラ・ランド』!

この『ラ・ラ・ランド』はミュージカル作品で、
[Alexandros]の川上洋平先生も絶賛!

とーやま校長「今年度のアカデミー賞で作品賞の発表のときに、最初に『ラ・ラ・ランド』って発表されて、制作チームのみなさんが"ワー!"って抱き合ったりした後に、"すみません、間違いでした!"っていうアカデミー賞史上に残る事件が起きたんだよね」

あしざわ教頭「でも本当に作品賞をとってもいいぐらいの作品なんですよね。ちなみにどんな物語かと言うと…
"ロサンゼルスを舞台に、売れないジャズピアニストであるセバスチャンと、ハリウッド女優を夢見るミアが恋に落ちる"という、一見シンプルなストーリーなんですが、楽しいしおもしろい!」

とーやま校長「俺はミュージカル映画って初めて観たかもしれないんだけど、途中で歌があったり踊りがあったりすることによって、すごく豊かな気持ちになったり、画像はもちろん、心の色もすごく綺麗なものになったりした」

あしざわ教頭「昔の白黒映画でやってた『雨に唄えば』みたいな、楽しくて、とにかく気持ちを明るくしてくれるような映画のリスペクトもあったりして、観てて楽しいですよね!」

とーやま校長「しかもこの『ラ・ラ・ランド』は、俺が大好きな映画『セッション』のデイミアン・チャゼル監督の作品でもあるわけ!」

あしざわ教頭「こういう映画見たあとって、僕はつい歌いたい気持ちになりますよね」

とーやま校長「ほぉ〜。今なんて言った?」

あしざわ教頭「…え? 急になに? え、いや、"歌いたい"って…」

とーやま校長「今"歌いたい"って言ったよね」

あしざわ教頭「いや、実際歌うとかじゃなくて、そういう気持ちになるって話ですよ!」

とーやま校長「よし分かった! 教頭のその願い…叶えよう!」

ということで、本日のSCHOOL OF LOCK!は…!
「春からラ・ラ・ライフ!」

とーやま校長「もうすぐ新生活だよね! この春からのラ・ラ・ライフを、楽しく過ごすために、今日は、俺たち2人がまるで歌うように華麗に、ア・ア・アドバイスしていくぞ!」

あしざわ教頭「ちょっと待ってください! 歌うようにって何ですか?」

とーやま校長「歌うようにっていうか、もうね…歌う!

20170321_sol03.jpg


あしざわ教頭「ヤダヤダ!(笑) ウソ!? そんなつもりで言ってないから!」

とーやま校長「存分に歌って行こう!」

あしざわ教頭「生徒の質問に、俺たちが歌って答えるってこと!? もうこれは事故だよ!」

とーやま校長「大丈夫! 俺も歌うから!」

あしざわ教頭「多重事故じゃないですか! いや、歌って答えるって部分が咀嚼(そしゃく)できてないんですけど!」

とーやま校長「とりあえず、この後の"呼び込み"で歌ってみよう! 教頭ならいけるじゃん! いつも呼び込みやってるから、大丈夫でしょ? 俺が先頭を歌うから、後からついて来て!」

あしざわ教頭「やってくれるんですか?」

とーやま校長「うん! じゃあ、サビ前! カモン!」


♪ アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト


とーやま校長SCHOOL OF LOCK! WEBサイト〜♪ ダヴダヴダヴ ドット〜♪
ティ〜エフエム ドット〜♪


あしざわ教頭シィーオージェイピ〜♪

とーやま校長ティ〜エフエム ドット〜♪

あしざわ教頭シィーオージェイピ〜♪

とーやま校長スラッシュ〜 ロック〜の〜♪

とーやま校長・あしざわ教頭スペル エルオーシィーケ〜♪

あしざわ教頭「…いけたね!」

校長と教頭から歌うようにアドバイスしてほしい生徒は、
学校掲示板もしくはメールにメッセージを送ってほしい!

20170321_sol04.jpg



さあ、今夜の授業は、「春からラ・ラ・ライフ!」

とーやま校長「もうすぐ新生活だよね! この春からのラ・ラ・ライフを、楽しく過ごすために、今日は、俺たち2人がまるで歌うようにそして華麗に、ア・ア・アドバイス!」

あしざわ教頭「"歌うようにアドバイス"が、僕だけちょっとまだわかってないんですよね(笑)」

とーやま校長「大丈夫! 俺も…はっきりとはわかってなかったりする!」

あしざわ教頭「じゃあダメだよ! これ船頭さんがいない船だ!」

とーやま校長「じゃあ、電話してみようかな」

あしざわ教頭「行くの!? 大丈夫!?」

とーやま校長「…もしもし!」

nonobe 北海道 15歳 女性 中学3年生

nonobe「もしもし!」

とーやま校長「校長の、と・と・とーやまです!」

あしざわ教頭「教頭の、あ・あ・あしざわです!(笑)」

nonobe「北海道、15歳、nonobeです」

中学を卒業し、春から高校生になるというRN nonobeの質問とは…

nonobe「(高校に)通学をするんですけど、毎日、継続して早く起きれるかが不安です

とーやま校長「(学校まで)結構距離があるの? どれぐらい?」

nonobe「はい、あります。汽車で2時間ぐらいです」

とーやま校長「片道2時間!? ってことは、何時起き?」

nonobe「5時です」

とーやま校長「わぁ、朝5時か! これは大変だね!」

あしざわ教頭「校長、話してるところごめんなさい。あの…まだ歌わない感じですか?」

とーやま校長「(スルーして)普段、中学校の時は何時ぐらいに起きてたの?」

nonobe「7時過ぎとかです」

とーやま校長「じゃあ2時間前倒しで4月から登校しないといけないんだ」

nonobe「はい」

RN nonobeは朝に弱いタイプなので、起きるのが大変なのだそう。

とーやま校長「高校が始まった時から遅刻とかしちゃうと、初めて会う他の生徒とか先生にも印象が良くないだろうしね。4月から3年間毎日5時起き、これは大変だよ!」

あしざわ教頭「これはキツいですね。俺は予備校の時に5時起きとかでしたけど、続けるのが大変でしたね」

とーやま校長「そうだよね。1日ならまだしも、これはどうしようかって話だよ! これは考えないといけないよな! …よし、じゃあ、お前のために歌うわ!

あしざわ教頭「ちょっと待って!(笑) このタイミングで!?」

とーやま校長「よし、いってみよう! そうだね、4月から大変っていうお前の悩みに、俺たちが今から…
答えるよ〜〜〜〜〜〜〜♪
俺のかわいい生徒 お前nonobeが 4月から大変な毎朝が始まるってことなんだ!
そしたらそれを俺たちが答えないわけにはいかないじゃないか!


あしざわ教頭そうだぜ! 校長!

とーやま校長さあ、4月からどうするって話! そうだ、nonobe!
no・no・beの こ・た・えに オ・レ・が 答えるのかな♪


あしざわ教頭おーれーが こーたーえ♪

とーやま校長おれがこ〜た〜え♪

あしざわ教頭おーれが 言ーうーよ♪

とーやま校長教頭 ま〜か〜す♪

あしざわ教頭おーれが言ーうーの!?♪

とーやま校長教頭にま〜か〜す♪

あしざわ教頭おーれーが 言ーうーぜ♪

とーやま校長教頭〜 た〜の〜む♪

あしざわ教頭おーれが 言ーうーぜ nonobe聞けーよ♪
聞けーよ 聞けーよ おーれーの おーれーの お〜れ〜のこーーたーーえーーを〜〜〜……♪

毎〜朝 5時ー起き つーらーいけど〜♪
おーまーえは知っーてるのかな〜?♪
おーまえの街のー 朝5ー時のー風景を〜♪
そーれはとてもー 綺ー麗なんだー…ぜぇ〜〜〜〜♪


20170321_sol05-2.jpg


あしざわ教頭nonobe

nonobe「はい(笑)」

あしざわ教頭お前は 朝5時の街を見たことがあるかい?

nonobe「ないです(笑)」

あしざわ教頭あんまりないだろ? 5時の朝は とても澄んでいて 景色が綺麗なんだ
お前は その街を歩く! そうすると いつもと違った街にいるようだ!
自分が歩いている街はいつもの街なのに だけど違う景色!
こんな経験 今までないだろ? ああそうだ! 校長もそう思うだろ?


とーやま校長思うよ〜♪

あしざわ教頭そうだろ?
つまりお前は 新しい景色が見れるということなんだ! ワクワクしてこないか?
nonobe ワク〜ワク してこないーか♪
ワ・ク〜ワク〜ワク ワ・ク〜ワ〜ク さ!♪
アラームを鳴らせぇーーーーー! フーーーーーーーゥ!!


とーやま校長「じゃあねーーーーーー!!」


♪ サンライトハーモニー / シナリオアート


とーやま校長「やっぱりアラームは大事だよね。スヌーズ機能とかもいっぱい使って、1個じゃ起きられないかもしれないから3つ4つ5つとかね!」

あしざわ教頭「いや…まぁ、そうなんですけど…(笑) あの、すみません、この話、校長がやりたいって言ってましたよね?」

とーやま校長「今日、ア・ア・アドバイス?」

あしざわ教頭「何か、俺のパート、多くないですか?(笑)」

とーやま校長「いや、ミュージカルって呼吸だから! 結果そうなったけど、っていうことだから」

あしざわ教頭「聞き捨てならない"教頭に譲る"ってワードが引っかかってるんですよ(笑)」

とーやま校長「その時のパッションが上回った結果! 顔がすごく言いたそうだったから」

あしざわ教頭「あ、そうなの? 僕、そんな顔出してました?」

とーやま校長「踊って言いたそうだったから譲ったってことなの」

あしざわ教頭「できてたのか全然わからないんだけど…」

20170321_sol06-2.jpg


とーやま校長「じゃあ…もしもし!」

ゆりゆづポップン 鹿児島県 15歳 女性 中学3年生

ゆりゆづポップン「もしもし! ゆ・ゆ・ゆりゆづポップンです!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

中学校を卒業し、春から、初めて親元を離れた寮生活になるのだと話す、RN ゆりゆづポップン。

ゆりゆづポップンホームシックがすごくて、どうなるかなぁって思ってて、不安です

とーやま校長「ガッツリ親元を離れるのは、もちろん初めてだもんね?」

ゆりゆづポップン「初めてです。市街なので、結構離れてますね」

とーやま校長「今までも、修学旅行とかでもちょっと寂しいなって思うタイプなの?」

ゆりゆづポップン「そうですね。中学2年の時の修学旅行で4泊したんですけど、ふとした時とかに、"あ、家族いないんだ"とか…(笑) 結構早い段階で、"今なにしてるんだろうなぁ"とか思っちゃっていました。修学旅行でその段階なので、これからちょっとヤバいかなって感じています」

とーやま校長「俺も小学低学年ぐらいの時なら、1日で帰って来るところなのにすごく寂しいなって思ったりもしたんだけど、中学ぐらいの時にはなかったから、ゆりゆづポップンは結構でかいホームシックなのかな?」

ゆりゆづポップン「そうだと思います」

あしざわ教頭「これは自分で洗濯とかもやらなきゃいけないの?」

ゆりゆづポップン「そうです」

寮では、スマートフォンの決まりが厳しく、週2回、2〜3時間ぐらいしか使えないので、電話するにも限られてしまうとのこと。

とーやま校長「これは4月からしんどいね!」

あしざわ教頭「未経験のゾーンに入るわけね」

ゆりゆづポップン「はい」

とーやま校長「俺も北海道から出て来てるから少しはわかるけど、でもゆりゆづポップンの方がでかい気がするから、…歌うわ!

あしざわ教頭「急なんだよ!(笑)」

とーやま校長「ゆりゆづポップンのために俺たちは…
答えるよ〜〜〜〜♪

20170321_sol07.jpg


とーやま校長だって同じ鹿児島だとしても 初めて親元を離れるんだぜ?
色んなことが不自由になったり いつもいる誰かがいなくなる…
それだけで寂しいってことはとんでもないことになるだろ?


あしざわ教頭「今日は校長がいくぞ!」

とーやま校長俺が こ・た・え〜る〜よ♪

あしざわ教頭校長 こーたえーる♪

と、歌っていたものの、結局…

あしざわ教頭なーぜーか おーれーが 言ーうーよ 言ーうーよ♪
ゆ・りゆづポップン 聞けーよ 聞けーよ♪
お〜れ〜のこーーたーーえーーを〜〜〜……♪
親ーから 離ーれて キツーイけど〜♪
そこーでわかるーよ〜 ありがたさ〜〜♪
家事に洗濯ー こーんなにもたくさんー やってたんだね〜♪
あーたしもっと強くー なーる〜〜〜…♪


ゆりゆづポップン「(笑)」

あしざわ教頭ゆりゆづポップン

ゆりゆづポップン「はい!(笑)」

あしざわ教頭お前は ひとりになって寂しいって思い、まぁちょっとはしたことあるかもしれないけど
ひとりになった時 やっぱ思うのは 親の大切さだろ?
やっぱりいつもやっててくれてたんだ! 当たり前は当たり前じゃない! そうだろ、校長?


とーやま校長そうだね〜

あしざわ教頭そうだ! やっぱり 自分はひとりでやって行かなきゃいけない時が いつか来るんだ!
それが 遅いか早いかだけ ただそれだけなんだ!
だけど お前はそういうチャンスを与えられた!
お前はひとりで生活をしていく! つまり お前は……強くなる
強くなる 強くなる 強くなる!!


とーやま校長・あしざわ教頭強くなる 強くなる……!

あしざわ教頭友だちを作れーーーーーーーー!!!!

とーやま校長いっぱい作れよーーーーーーゆりゆづポップンーーーー!!!!

あしざわ教頭バイバイ!!!!

ゆりゆづポップン「はい!!」


♪ 空になる(合唱バージョン) / 音速ライン


とーやま校長「ゆりゆづポップンにとって、色んなことに気づくことができる、この春っていうことになるんだから、すごい大切な時間になるんじゃないかな」

あしざわ教頭「そうやって最後の肝心なところだけ盗るな!(笑) 汗の量が違い過ぎる! 俺だけ汗をかきまくってる!」

とーやま校長「どういうこと?」

あしざわ教頭「俺の(歌う)量が多いの! 校長は後半、無音ですからね(笑)」

とーやま校長「でもしゃべりかけてるじゃないですか」

あしざわ教頭「しゃべりかけた時に、震えた声で"そうだよ〜"みたいなやつ、なんですか(笑)」

とーやま校長「いや、そこはふたりのものだからさ! でも、どうだった? 結果、楽しかった?」

あしざわ教頭「…楽しかった!(笑) これは間違いない!」

とーやま校長「そうでしょ!?」

20170321_sol08.jpg



やべぇw
校長、教頭、面白すぎますww
でも、そのペースで二時間持ちますか?w
教頭、むちゃ振り頑張って!!
I LOVE GReeeeN
男性/15歳/鹿児島県
2017-03-21 22:41



あしざわ教頭「ホントだよ!(笑) 俺はこれでやりたいわけじゃないんだから!(笑)」

とーやま校長「大丈夫! 俺たちはいける!」

あしざわ教頭「いや俺"たち"じゃなくて俺"だけ"だけなんだよ! この人はパスしてるだけなんだから(笑) でも、今後はもちろん、校長が参加するパターンもあるってことですよね?」

とーやま校長「そりゃそうでしょ! 本当にこれはその場でやってるじゃん」

あしざわ教頭「これはマジだからな! これが作りものだと思われたら俺は怒るぞ! こんなに一生懸命やってるのに!」



普通
あれだけ尺とって意外と普通のアドバイス!?
教頭〜!!
三日月ロック
女性/15歳/岩手県
2017-03-21 22:41



あしざわ教頭「一生懸命歌ってるんだ、そういうことを言うな(笑)」

とーやま校長「でも曲調にもすごく合ってて、俺はすごく入って来たよ! もちろんゆりゆづポップンもnonobeも!」

あしざわ教頭「おぉ〜」



過去最大の…
私は9年間SOL聞かせてもらってます。
ほぼ毎日聞いていますが間違いなく過去最大の問題作授業だと思います。
歴史に残る授業ですね。
頑張ってください。笑笑
sakusora
女性/18歳/兵庫県
2017-03-21 22:52



あしざわ教頭「いやこれ、本当にそうなんですけど…」

とーやま校長「歴史に残るっていうのはありがたいよね! 9年間なんて、sakusoraは俺よりも先輩なわけだからね!」

あしざわ教頭「いやいや、問題がありますよ! 『ラ・ラ・ランド』の影響を受けて始まったのはいいんですけど、あなたが最初に"ミュージカルみたいにやりたい"的なことを言い出したわけじゃないですか」

とーやま校長「そうだね!」

あしざわ教頭「ほぼ、俺しか歌ってないじゃないですか!」

とーやま校長「ジャズだから! フリーのジャズってその場でその場でやってくわけだし、わかる?」

あしざわ教頭「ジャズを語るな(笑) それにしても、比率が多すぎる! 俺、後半は歌わずに語ってるからね」

とーやま校長「(笑)」


さあ、続いての「春からラ・ラ・ライフ!」について質問をしてくれる生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

マヒマカロ 三重県 15歳 女性 中学3年生

マヒマカロ「もしもし! マ・マ・マヒマカロです!」

あしざわ教頭「(笑) 負担になってごめんな?(笑)」

RN マヒマカロも中学を卒業し、春から高校へ進学するのだが…。

マヒマカロ共学なんですが女子が多い高校で、自分の趣味が受け入れられるか不安です

とーやま校長「まず、高校はどれぐらいの男女の比率なの?」

マヒマカロ「教室に男子がいるかいないか、で、男女1:9ぐらいです」

とーやま校長「ってことは、クラスはほぼ女子だから、女子とうまいことやってかなきゃいけないわけだね」

マヒマカロ「はい、そうです。もうLINEでグループが作られてて、おしゃれ好きな"THE 女子"って感じの子が多くて、私のアニメやボーカロイドが好きっていう趣味に合う子が全然いないんです」

今はその趣味を隠しているのだが3年間隠し続けるのは難しいので、仲良くやっていく方法を知りたいとのこと。

とーやま校長「クラスに40人もいれば、ひとりふたりは(趣味が合う人が)いそうだけどね。アニメとか好きな人は、あんまり表立って言わないタイプが多いイメージがあるから、聞いたら全然いそうな気がするよ」

マヒマカロ「ああ…」

とーやま校長「アニメが好きなことを言えないってことは、自分を出せないってことにもなってしまうわけじゃん」

あしざわ教頭「そうだね。出したいところだけどなぁ」

とーやま校長「これじゃあ、マヒマカロ……歌う! 歌聴きたいでしょ?」

マヒマカロ「はい、聴きたいです(笑)」

あしざわ教頭「本当か? 半笑いで言ってるだろ(笑)」

とーやま校長「よし、じゃあ行っちゃおう!
……答えちゃうよーーーー!!!!

あしざわ教頭「いいぞ校長ーーーー!!」

とーやま校長だってさ自分の好きなことって『=自分』なわけじゃない。
そうでしょ? それを出す出せないってなると、 やっぱりそれは出せた方がいいに決まってる!
そしてたくさんの仲間が、4月からお前の周りにいるっていうことなわけ! これの…
こったえ〜は おっれっが 言〜う♪


あしざわ教頭校長 いーくーよ♪

とーやま校長お〜れ〜が つ〜い〜に♪

あしざわ教頭校長 つーいーに♪

ついに校長に……ならず。

あしざわ教頭お・れーが 言いーたい お・れーが 言いーたい♪
俺がヤバいんだーーーーーーー♪
……男女の比率は 気にーするな〜♪
そして友達はー 数じゃない〜♪
お前のそのオタクのー 部分をさぁ〜♪
好きな人やつひとりー いればいいんじゃ〜な〜〜〜〜〜い…♪


20170321_sol09.jpg


あしざわ教頭マヒマカロって言ったっけ?

マヒマカロ「はい(笑)」

あしざわ教頭お前は 全員に受け入れられようとしていないか?
お前の友達は たくさんいたらいいってことじゃないだろ?
お前のそのオタクの部分 誰かにさらけ出したって いいんじゃない?
それを見た時に "僕は合わない 君とはタイプが合わないよ" そういうヤツはいるかもしれない
そいつらと友だちになる理由はあるかい?


マヒマカロ「ないです(笑)」

あしざわ教頭ないんだ! 校長もそう思うだろ?

とーやま校長思うよぅ♪

あしざわ教頭そうだ! 全くないんだ!
お前は お前を受け入れてくれるヤツと 仲良くなる! それだけのことさ!
お前は お前の好きなことを おおいに出していくってことなんだ!
そうすると お前はそういう人間だっていうのが ようやくわかるってことなんだ!
わかったかい? マヒマカロ!!


マヒマカロ「わかりました!!」

あしざわ教頭さらけ出せーーーーーー!!!!

20170321_sol11-2.jpg


とーやま校長さらけ出せばいいんだよーーーーーー!!!! お前の気持ち大事にーーーーー!!!!


♪ ワールド / 清竜人


とーやま校長「ちゃんと出せた時には楽しい生活が待ってると思う。向こうの趣味とかも受け入れてみて、それで自分のものも与えて、染め上げていくっていう感じかな。融合して行きさえすればいいよね」

あしざわ教頭「いい言葉を言っていただいてごめんなさいね」


これはwwwwwwww
これもしかして校長丸投げする気じゃね笑笑
永遠のチャレンジャー
男性/18歳/兵庫県
2017-03-21 23:36



あしざわ教頭「ほら、もう勘づいてますよ」

とーやま校長「あー…お前はね、ジャズをわかってない」

あしざわ教頭「やかましいわ!(笑) 後半の俺への押し付けがヒドい!」

とーやま校長「押し付けって言わないでほしいな。俺も葛藤があるわけ! 『ラ・ラ・ランド』のセブと一緒です!」

20170321_sol12-2.jpg


あしざわ教頭「あんなイケメンと一緒にするなよ!(笑)」


さあ、続いての「春からのラ・ラ・ライフ」は…

だるまんドロス「大阪府18歳、だ・だ・だるまんドロスです!」

だるまんドロス 大阪府 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「すごい映画のタイトルみたい(笑)」

とーやま校長「いいね! 素敵な名前!(笑)」

だるまんドロス「はい!」

高校を卒業したと言うRN だるまんドロスが、春から不安に思っていることとは…

だるまんドロス浪人になってしまって、心配です

とーやま校長「それはもう覚悟を決めてることなんだよな?」

だるまんドロス「はい」

RN だるまんドロスは、国立にどうしても入りたいので、浪人してがんばることに決めたのだそう。

とーやま校長「今の声を聞く限りでは、もう覚悟も決まってる感じがするんだけどね。どういうところが不安?」

だるまんドロス「(笑) 周りというか自分に勝てるかどうかが(不安)」

とーやま校長「例えば、大学に入った友達から"GWにどっか遊びに行こうよ"なんてLINEとかで言われるじゃん」

あしざわ教頭「マジでそれあるんだよ!」

20170321_sol13-2.jpg


とーやま校長「そういう時でも、お前は勉強しなきゃいけないわけだろ。そういうことか?」

だるまんドロス「はい」

あしざわ教頭「結構、自分との戦いよね〜」

とーやま校長「どっかで、"なんで私はこんなにつらい思いをしないといけないのよ"って思うよなぁ」

だるまんドロス「はい(笑)」

そんなRN だるまんドロスの将来の夢は、"ラジオDJになること"なのだそう!
その素敵な夢の前に、浪人生活がもう始まっている。

とーやま校長「よし、歌おうか〜♪

あしざわ教頭「なんなんだ、その入り(笑) お願いしますよ!」

とーやま校長「1年間って長いのか短いのか。それはだるまんドロス次第だと思うけれども、そこに対して…
答えるしかないだろーーーーーー!!!!

20170321_sol10-2.jpg


とーやま校長俺たちSCHOOL OF LOCK!
毎年毎年 受験生・そして浪人生に対してもエールを送っていってるわけだ!
そうでしょ?
それはだるまんドロス お前にとっても 俺たちはエールを送り続ける!
それは決まっている!! さあ、こっからだ!
お・れ・言う〜よ♪


あしざわ教頭校長 言うーぞ♪

とーやま校長つい・に〜 山〜が♪

あしざわ教頭つ・いーに 来るーぞ♪

とーやま校長う・ご・く〜よ♪

あしざわ教頭校長 行くーぜ♪

とーやま校長教頭 行く〜の?♪

あしざわ教頭おーれーは 行ーかーぬ♪

とーやま校長教頭 行く〜の?♪

あしざわ教頭おーれーは 絶対行ーかーぬ♪

とーやま校長行きた〜い 顔して〜る♪

あしざわ教頭俺はぜったーい いかなーい♪

とーやま校長教頭 行く〜の!?♪

あしざわ教頭おーれーじゃ なーくーて♪
こーこ〜は こーこ〜は こーこ〜は こーこ〜は♪


とーやま校長教頭 行・く〜の!?♪

あしざわ教頭校長 こ・こーは!!♪

とーやま校長教頭 行・く〜の!?♪

あしざわ教頭校長 ここはお願いします…!!

とーやま校長……お〜れ〜が いく〜のよ♪
ただ ごら〜んの通〜り メロディが入ってない〜♪
お〜れ〜は 浪人 してない〜 目の前〜にーーー…♪
2浪してる人が いる〜から〜 その人の言葉を〜♪


20170321_sol14-2.jpg


あしざわ教頭…そう! いつだって答えるのは 俺!
それがこの学校のルールだ!
浪人…それはね お前を試してる そういう時間だと俺は思ってる
だるまんドロスがつらいことを思うかもしれない
だけどそれは "お前が勝てるか?"っていう 神様の問いかけだ!
お前は お前自身に 勝たなければいけない
そう! なぜなら お前がいつかラジオDJになるためだ!
その夢があるんだろ?
そしてお前はいつか 俺らと一緒に仕事して 一緒に語り合って
こうやって歌を歌うこともあるかもしれない
その夢のためだったら どんなつらいことだって 耐えられるんじゃないのかい?
お前はそう信じてるぜ!
だるまんドロス そうだろ? そうだろ? そうなんだろ〜??
…誘惑に勝てーーーーーーー!!!!


とーやま校長負けるんじゃないぞーーーーーー!!!!

あしざわ教頭受験にも勝てーーーーーー!!!!

とーやま校長いつか一緒にしゃべろうぜーーーーーー!!!!

あしざわ教頭どうだ! だるまんドロス!!

だるまんドロス「…はい!!(笑)」

あしざわ教頭オッケーーー!!(笑)


♪ Re-ある鼓動 / クラムボン


とーやま校長「やっぱりね…」

あしざわ教頭「あんたが語るな!(笑) よく語るな! さっきから曲終わりにあなたスタートで語るなよ!(笑)」

とーやま校長「ここも全てジャズだから」

あしざわ教頭「やかましいわ!(笑) あなた、さんざん"次は歌う"とか"俺が歌いたい"言ったじゃない」

とーやま校長「歌ったじゃん!」

あしざわ教頭「歌ったら歌ったで下手ってなんだよ!(笑) ガッカリだよ!」

とーやま校長「なんかな〜、技術じゃないと思うんだよなぁ。上手い下手じゃない。俺はその時の気持ちでいきたいわけだ!」

あしざわ教頭「技術だよ! 歌でその気持ちが震えてたよ!」


でも、もう黒板の時間。
今日は黒板代わりに歌を届けてくれるそう!

とーやま校長「『春からのラ・ラ・ライフ』が不安なみんなのために、最後に歌を届けよう!」

あしざわ教頭「どの口が言うんだよ(笑) マジかよ!」

とーやま校長「なかなか黒板で歌を披露することはできないけれども、がんばる!!
歌っちゃうよーーーーー!!!!
さあ いいかい! もうすぐ始まる4月!
新しい生活 進学 そして環境がガラリと変わるヤツもいる!
このだるまんドロスと同じように浪人するヤツもいるよね 教頭先生!!


あしざわ教頭つらい時期もあるよ! だけど今回は 校長がいくんでしょ!

とーやま校長俺は行く! でも! 教頭も…行・く・ん〜だ〜ろ♪

あしざわ教頭お・れーも 行くーよ♪

とーやま校長お〜れ〜も 行〜く〜よ♪

あしざわ教頭ふーたーり 行ーこーう♪

とーやま校長ふ〜た〜り う〜た〜う♪

あしざわ教頭ふーたーり うーたーう♪

とーやま校長生徒〜の た〜め〜に♪

あしざわ教頭お前ーの たーめーに♪

とーやま校長教頭♪

あしざわ教頭おーれーと♪

とーやま校長校長♪

あしざわ教頭あーなーた♪

とーやま校長ふ〜た〜り♪

とーやま校長・あしざわ教頭うーた〜う♪

あしざわ教頭うーたーう ふーたーり♪

とーやま校長生〜徒に 向〜け♪

あしざわ教頭うーたーう うーたーう♪

とーやま校長伝〜えたい〜んだ♪

あしざわ教頭伝ーえたいーんだ♪

とーやま校長・あしざわ教頭伝ーえたい〜んだ〜〜〜…♪

とーやま校長"不安に負けるなーーーーーーーー!!!!"

あしざわ教頭お前ーの 気持ーちは 受けー取っーた〜♪
これから 届けーる 言葉〜♪
あるよね? 校長!


とーやま校長不安とい〜うもの なく〜す 必要ない〜♪
抱〜えて〜 行けば〜 いい〜よね〜♪


あしざわ教頭そうだよ…!
不安 それはお前が絶対に持っているもの
誰も持っていないヤツなんていない
そうだろ? 校長!


とーやま校長ゼロにする必要なんて 俺は一切ないと思ってる!
そうだろ? 教頭!


あしざわ教頭その通りだ!
抱えながら生きて行けばいい!
そしてその不安がいつか 喜びに変わる瞬間だって あるよね! 校長!


とーやま校長そうだよ!
それを持って行ってこそ 楽しいことが楽しいってわかる
俺はずっとそう思ってるぜ! そうだろ 教頭!


あしざわ教頭その通りだ!
つらいものを"つらい"と思った ある瞬間が
お前を喜びに変えるんだ!
そう! 俺たちだったり 色んな人の力があるかもしれない
だけど 最後に決めるのは お前だろ?


とーやま校長そう! 誰でもない 俺でもない 私でもない…
そう お前なんだよ!!


とーやま校長・あしざわ教頭"不安に負けるなーーーーーーーーー!!!!"

とーやま校長新しい生活を楽しむんだよーーーーーー!!!!

あしざわ教頭行ってこーーーーーーーい!!!!

20170321_sol15-2.jpg


とーやま校長ドキドキワクワク 胸いっぱいでいいんだよーーーーーー!!!!

あしざわ教頭そう! 新しい自分が お前を待ってるんだぜーーぃ!!!!

とーやま校長楽しい春を!!

あしざわ教頭楽しい夢を!!

とーやま校長楽しい新学期を!!

あしざわ教頭新しい自分の世界を!!

とーやま校長ビックリするような生活が 待っ…

とーやま校長・あしざわ教頭オ〜〜オーーーーーーーー!!!!

20170321_sol16.jpg



♪ アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト



おもしろすぎ
校長今までずっと聞いてたのに準備不足過ぎ笑笑
グラウ
女性/17歳/大分県
2017-03-21 23:45



とーやま校長「うん! でも気持ちは伝わったでしょ?」

あしざわ教頭「気持ちしか入ってないじゃん!」

とーやま校長「いや、気持ちが伝われば俺はじゅうぶんだと思ってるから」

あしざわ教頭「それにしては準備不足すぎるんだよ!」

とーやま校長「たぶん、『ラ・ラ・ランド』ってそういうことを言いたかったと思う」

あしざわ教頭「『ラ・ラ・ランド』の何を観て来たんだよ! もう一回観て来い!!(笑)」

とーやま校長「うん! もう一回観に行く!(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、本当に気持ちだと思う。この4月以降も、色んなことが足りないかもしれないけど、気持ちさえあればマジで何とでもなると思う。それを伝えたい2時間だった!」

あしざわ教頭「校長、何とでもなってなかったですよ(笑)」



【FAXイラスト】


20170321_fax01-2.jpg

RN ハムカツ御膳


20170321_fax02.jpg

RN ハムカツ御膳


20170321_fax03.jpg

RN ももとりまかろに


20170321_fax04.jpg

RN 感月勇




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
nonobe 北海道 15歳 女性
ゆりゆづポップン 鹿児島県 15歳 女性
マヒマカロ 三重県 15歳 女性
だるまんドロス 大阪府 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 アンダースタンド / BLUE ENCOUNT
22:14 アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト
22:26 はやく逢いたい / Dream Ami
22:39 サンライトハーモニー / シナリオアート
22:47 空になる(合唱バージョン) / 音速ライン
23:10 Open Arms / Journey
23:20 Buzz Off! / [Alexandros]
23:35 ワールド / 清竜人
23:45 Re-ある鼓動 / クラムボン
23:51 アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ミュージカルってすばらしい!
みんなも僕と歌って踊らないかい?

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あの曲かかると歌っちゃうんだよな

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20170320_sol01.jpg


『 屋比久パイセンがくれたコレ 』

本日は「『モアナと伝説の海』スペシャル授業2DAYS」2日目!

とーやま校長先週の木曜日、生放送教室に来てくれた、屋比久知奈パイセン!

あしざわ教頭「現在22歳! 現在大ヒット上映中のディズニー映画『モアナと伝説の海』、この日本版で主人公、モアナ役を演じている女優さんです! ディズニー映画のヒロイン史上、最大規模のオーディションに応募して、なんと、ディズニー映画の主役になってしまいました!」

とーやま校長「しかも、これが女優として、しかもこれだけでかい舞台は、もちろん初めてってことだった! "未来の鍵"をつかんだ、みんなの"パイセン"! 先輩であるね!


モアナみてきたーーーーーーー!!!
今日はすごく勇気をもらえた!!!
海や自然の緑がとてもきれいだし!!
モアナやマウイの勇気ある言葉や行動にめっさ感動した!!!!
歌も教頭が言ってたみたいに覚えやすいし!!
鼻歌歌ってしまう感じないい歌やった!!!!!!!!
屋比久パイセンの声もすごくきれいでもう!!!!!めっちゃよかった!!!!

でも、、、、、マウイのうたのときは校長と重なっちゃってめっちゃにやってなった笑あかんわー
くれふぁんきた
男性/15歳/兵庫県
2017-03-20 19:11



とーやま校長「これはいい意味の『あかんわー』だよね。歌っちゃったからゴメンな!」

あしざわ教頭「物語に校長が出て来ちゃってるんですよね。ややこしいから!(笑)」



お手紙
モアナ吹き替えと英語版と2回見て、ちょっとどころかめちゃくちゃ勇気貰えて、お手紙無事出してこれました!
有難う御座いました!
今はもう不安はなくて、父様からの返事が楽しみです!
いや、ていうかモアナいい話過ぎますよね??歌も!!つい口ずさんじゃいます(笑)
有難う御座いました!
死に際のベーシスト
女性/15歳/兵庫県
2017-03-17 22:48



RN 死に際のベーシストは、先週の授業で逆電をした生徒。
十数年会っておらず、顔も名前もわからないという、本当のお父さんから手紙が来たけれど、返事を返したらいいものかわからず迷っていたとのことだった。

20170320_sol03.jpg


とーやま校長「モアナから勇気をもらって、自分のお父さんにしっかりと気持ちを届けることができたんだね!」

あしざわ教頭「ちゃんと自分の物語に流れていったんですね」

とーやま校長「手紙を出したのは週末でしょ? じゃあもうお父さんのもとに届いてるんじゃない?」

あしざわ教頭「あー! じゃあ、返事来るのも楽しみだし、どう思ってくれてるんでしょうね?」

とーやま校長「屋比久パイセンもありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとうございました!」

とーやま校長「演技もそうだし、生放送教室での生徒みんなに対する言葉とか気持ちも、本当に堂々としていて頼もしかったね!」

あしざわ教頭「お話した感じもモアナそのものって感じがしましたよね」

とーやま校長「そんな屋比久パイセンが、先週の授業で、生徒のみんなに、プレゼントをマジでどっさりくれたからね!

まずは…

とーやま校長映画『モアナと伝説の海』のスペシャルグッズを200人分!

あしざわ教頭「これは小さい学校の全校生徒分くらいの数ですから!」

さらに…!

とーやま校長何でも買える"魔法のカード"、69,000円分!

あしざわ教頭「ここ最近で、生徒から一番人気があったプレゼントですよ!」

とーやま校長「ロック万円だからね! これが誰のおかげかと言うと…もう…お〜れの〜お〜かげっさ〜♪ ヘ〜イ!

20170320_sol04.jpg


あしざわ教頭「本当に似てるんだよ(笑)」

とーやま校長「というわけで、今夜の授業は2時間…す〜べてを使〜って〜♪屋比久パイセンからもらったコレたちを、みんなにプレゼントしていくから!」

今夜の授業は、SCHOOL OF LOCK!"勇気の歌"BINGO!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! "勇気の歌"BINGO!」

ジャン♪

あしざわ教頭「『ジャン♪』じゃないよ! その技術、どこで合わせたんだ(笑)」

とーやま校長「今からルールを説明していく! 最初にBINGOカードを見てもらった方がわかりやすいかね」

あしざわ教頭この学校のサイトから無料で手に入ります! 今日初めて聴いた人でも、今から参加できます!」

とーやま校長「スマホからサイトに行けば、すぐ、『参加する』っていうボタンを押せばいいよ」

あしざわ教頭「どう? みんな手に入れられたかな? ちなみに、今日の授業、途中から参加しても不利になったりしないので、ぜひ、焦らず、諦めず、参加してみてください!」

とーやま校長「よし、じゃあ、"勇気の歌"BINGO! ルール説明!

まずは、サイトからBINGOカードをダウンロードしてください。
数字ではなく、CDのジャケットがBINGOのマスになっています。
どの曲がマスになっているかはみんな違いますが、ここに並んでいるのは全て、
SCHOOL OF LOCK!が選んだ"勇気が出る曲"!

とーやま校長「勇気を出して、"未来の鍵"をつかんだ屋比久パイセンの話を聞かせてもらって、このテーマに決めさせてもらった!」

オンエアでかかった曲が自分のカードにあれば、
そのジャケットを押してみてください!

すると、マスが開きます!

とーやま校長「基本は、普通のBINGOとルールは全く同じってこと。ただ、数字の代わりが、今日の2時間の中でオンエアされる曲になってるということね」

あしざわ教頭「その通りです!」

そして、もしもリーチになった場合、
つまり、タテ・ヨコ・ナナメ、どれでもいいので「あと一個で一列そろうぞ!」となった時には、
BINGOカードのすぐ下にあるTwitter、もしくはメールフォームから
オンエアしてほしい曲をリクエストしてください!


とーやま校長「『校長、教頭、ここでこの曲が来たら私BINGOなんすよ』ってことを言ってほしい!」

一列そろえば見事BINGO!
すると、特別に送信フォームが立ち上がるので、
そこに必要事項を書いてメールを送ってきてください!


あしざわ教頭「今夜はBINGOになった生徒全員に『モアナと伝説の海』スペシャルグッズをプレゼントします!」

とーやま校長「ちなみに、スペシャルグッズの内容を詳しく説明すると、『クリアファイル』『シール』、これが基本のセット!」

あしざわ教頭「200人全員がもらえるやつですね」

とーやま校長「これに加えて、『トートバッグ』! 『ビーチタオル』! 『ノート』! そして『ポーチ』なども入っている可能性があるとのことね! どれが入っているかは、届いてからのお楽しみ!」

あしざわ教頭「っていうか、屋比久パイセン、どんだけプレゼントもらってきてくれたんだって話ですよね」

とーやま校長「ありがたい。これだけでもお店が開けるからね! しかも、これに加えて、BINGOになった生徒の中から抽選で一人の生徒に、何でも買える"魔法のカード"69,000円分をプレゼント!

あしざわ教頭やったぜ〜!! さあ、69,000円! 前も言いましたけど、10代にあげちゃっていい金額の限界ギリギリです」

とーやま校長「ちなみに、"魔法のカード"というのは… "魔法のカード"です!

あしざわ教頭「これも、届いてのお楽しみですが、まー、大体のものは買えちゃうっていう、素敵なカードです!」

さあ、SCHOOL OF LOCK!"勇気の歌"BINGO!
まずはサイトからBINGOカードをダウンロードしてほしい!
今説明したルールも、そこに詳しく書いてあるぞ!

とーやま校長「さあ! 最初にBINGOするのは一体誰なのか!? みんなの参加、待ってるぞ!」

あしざわ教頭「スマホを持っていない生徒はメールから参加できます!」

20170320_sol02.jpg


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!"勇気の歌"BINGO! まずはこの曲からスタートだ!!」


♪ 新宝島 /  サカナクション


とーやま校長「来ました! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「僕も来ちゃいました! ありがとうございます!」

とーやま校長「開いたよ〜!!(笑) やっぱりうれしいね!」

あしざわ教頭「開いた、開いた、やったぜ〜!! みんなは開いたのかな?」

とーやま校長「2時間やっていこう!」


20170320_sol05.jpg


あしざわ教頭「BINGOカードを見ていたら、『Special』って書いてあるマスがありますよね?」

とーやま校長「そうだね! これは生徒みんなへの『ありがとう』って意味を込めて、"Special"な曲をオンエアするってことだからね!」

あしざわ教頭「そうですね。だから、全員このマスがひとつ開いている状態ですね」

とーやま校長「このマスは全カードにあるから! この曲とはもちろん、『モアナと伝説の海』で屋比久パイセンが歌っている…!?


♪ どこまでも〜How Far I'll Go〜 /  屋比久知奈


とーやま校長「高らかに歌い上げる屋比久パイセン…! 心が洗われるとはこのことだね!」

あしざわ教頭「カッコいい!」

とーやま校長「本当にどうもありがとうございます!」



来たー!
新宝島来た!
ビンゴまであと2つ!
幸先の良いスタートがきれました
母から産まれたももたろー
男性/17歳/長野県
2017-03-20 22:11



あしざわ教頭「テンション上がりまくってますね!」

とーやま校長「最速はここからあと2曲連続でBINGOでしょ?」

あしざわ教頭「これでポンポンと行けてしまうかもしれません」

とーやま校長「次は…もしもし!」

なにわクリッパーズ 大阪府 17歳 男性 高校2年生

なにわクリッパーズ「もしもし!」

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーーム!!!!

なにわクリッパーズフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!!」

バシャーン!

あしざわ教頭「いえ〜い! 海の中、楽しー! 気持ちい! フゥ!」

20170320_sol09.jpg


とーやま校長「自分で言って自分で飛び込むって(笑) まだ結構、水冷たいよ!」

バシャーン!

あしざわ教頭「フーゥ! クリッパーズも楽しいよな?」

なにわクリッパーズ「はい!」

あしざわ教頭「OK! ありがとう!」

とーやま校長「次の曲選んでもらうんだけど、クリッパーズの責任重大だよ?」

なにわクリッパーズ「あぁ…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「なにわクリッパーズが選んでくれた勇気の歌に出会ったのはいつぐらいなの?」

なにわクリッパーズ「去年の春ぐらいです」

とーやま校長「ちょうど1年ぐらい前に出会って、なんでこれを選んでくれた?」

なにわクリッパーズ「まず、自分は将来大学で経済学について学んで、その後、経営に関係する仕事をしたいと思ってるんですけど、大学の入試で数学の配点が高いんですよ。でも、自分は数学が苦手だから、周りからは『やめといたら?』って言われています。
そんな時に、学校の倫理(哲学など)の授業で、『自我を確立する』っていうテーマの時に、先生が紹介してくれたのがこの曲でした」

とーやま校長「すごくいい先生だね!」

あしざわ教頭「そこで曲を紹介したんだ! すごいね!」

RN なにわクリッパーズがドンピシャだったと言うその曲とは…?

なにわクリッパーズ"周りに流されずに自分の夢を目指せ!"と背中を押してくれる曲です。僕が選んだ勇気の歌は、この曲です


♪ サイレントマジョリティー /  欅坂46


とーやま校長「まさかな! やっぱりそういうことね! いい先生だな!」

あしざわ教頭「え〜!? この流れで!? 先生、カッコいいな!」

20170320_sol07.jpg


とーやま校長「"なにわクリッパーズはなにわクリッパーズらしく生きて行け"っていうその先生からのメッセージ!」

あしざわ教頭「そうやって授業で曲を紹介するっていうのはすごいですよね」

とーやま校長「うれしい! これは勇気をもらえるね!」

さあ、次の"勇気の歌"で選ばれた曲は…

とーやま校長「もしもし!」

俺の人生、車だ! 兵庫県 18歳 男性 高校3年生

俺の人生、車だ!「もしもし!」

RN 俺の人生、車だ!は、高校の卒業式も終わり、進路も決まっているそう。
おめでとう!
そんなRN 俺の人生、車だ!が"勇気の歌"と出会ったのは、高校2年の夏のこと。

とーやま校長「なぜ、今回、この"勇気の歌"を選んでくれたの?」

俺の人生、車だ!「当時、僕の学校の音楽部のコンサートを観て、ドラムがすごくかっこいいと思っていました。その時期、ドラムをやろうか迷っていたんですけど、やる場所とか、なかなかやりにくいじゃないですか」

とーやま校長「まあ、敷居は高いよね」

俺の人生、車だ!「はい。それで、この曲に出会って、"人生は一回しかないから、やりたいことはやっておかないともったいない"と思って、そこをきっかけにドラムを始めました。
それとあともうひとつ。当時、ちょっと好きだった人がいて告白するかどうか迷っていたんですけど、これも同じ理由で"後悔を残したらダメだ"と思って告白することができました」

とーやま校長「ちゃんと届けられたんだ! 結果はどうだったの?」

俺の人生、車だ!「結果はダメだったんですけど、でも本当に、伝えられて良かったって思ってます」

とーやま校長「そうだね。今の話をしてるお前、よどみがないもんね!」

この曲にたくさんパワーをもらったと言うRN 俺の人生、車だ!の"勇気の歌"は…

俺の人生、車だ!"人生は一度しかないから、やりたいことをやろう"と思える曲です! 僕の選んだ"勇気の歌"は、この曲です!


♪ 未完成交響曲 /  ONE OK ROCK


とーやま校長「後悔とかそんなことより前に、"まず何かをやるのか、やらないのか"っていうところから始めないことには、何にも始まらないよね。たぶん車だ!は、この曲からたくさんのものをもらってるわけだ」

あしざわ教頭「この曲によって人生を変えてきてるわけで、それってすごいですよ!」

とーやま校長「さあ、この後も引き続き、みんなの"勇気になった歌"を、俺たちが〜…オンエア〜し〜てくっさ〜♪

20170320_sol08.jpg


あしざわ教頭「(笑)」


さあ、SCHOOL OF LOCK!"勇気の歌"BINGO! 続いての曲は…!?

とーやま校長「もしもし!」

Shun01 鹿児島県 15歳 男性 中学3年生

Shun01「もしもし!」

中学を卒業したRN Shun01、おめでとう!!
そんなRN Shun01が"勇気の歌"をよく聴くようになったのは、中学2年の終わり頃だそう。

とーやま校長「どうしてこの"勇気の歌"を選んでくれた?」

Shun01「その時から受験をどうしようかと悩んでいたんですけど、そういう勉強にくじけそうになった時とか、部活の試合に負けた後とかに、"これからがんばるぞ!"って思わせてくれたような曲です」

とーやま校長「もう一度戦いに挑むための歌ね!」

Shun01「はい!」

RN Shun01が選んだ"勇気の歌"とは…

Shun01この曲は僕の横に寄りそってくれて、"この先、大丈夫だ! がんばろう!"と言ってくれる曲です。僕の"勇気の歌"はこの曲です!


♪ アンビリーバーズ /  米津玄師


とーやま校長「Shun01はこれからの高校生活においても、この米津先生の『アンビリーバーズ』からたくさんの力をもらって、色んなことを乗り越えて行ってほしいね!」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「次の曲でBINGOになるヤツはいるのかな? もしもし!」

群馬のナポレオンZ 群馬県 15歳 男性 中学3年生

群馬のナポレオンZ「もしもし」

RN 群馬のナポレオンZは明後日に卒業式なのだそう。少し早いけれどおめでとう!

とーやま校長「ナポレオンZが選んだ"勇気の曲"には、いつぐらいに出会ったの?」

群馬のナポレオンZ「半年ぐらい前です。学校とかで、勉強や部活で人と比べられることが多くて、自分がダメなんだなって思うような時がありました。そんな時に聴いて、とても勇気をもらいました」

RN 群馬のナポレオンZが勇気をもらってがんばることができた、その曲とは…

群馬のナポレオンZこの曲を聴いて、"人と比べずに自分らしくがんばろう"と思いました。僕が選んだ"勇気の歌"は、この曲です!


♪ みんなちがって、みんないい /  Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)


とーやま校長「カッコいいね!」


そんな中、次々とリーチの書き込みが届いているぞ!


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
校長、教頭 部屋でリーーーーーーーーーーチって叫びました!
あすこDX
男性/16歳/兵庫県
2017-03-20 22:32


ダブルリーチ!
もう少しだー!自分のビンゴに関係ない曲もよすぎる!
me23
男性/18歳/宮崎県
2017-03-20 22:40



とーやま校長「俺はまったくリーチにならないんだけど! 今のCreepy Nuts先生で開いたは開いたけど! リーチの予感すらないよ!」

20170320_sol06.jpg


あしざわ教頭「俺も、変な階段みたいな形になってて全然ダメだ!」

とーやま校長「なんだよ! 69,000円分の魔法のカードほしいんだよ!」

あしざわ教頭「校長がイライラしない!(笑) 校長が獲りに行くな!(笑)」

BINGOが出るかも知れない、次の"勇気の歌"を紹介してくれるのは…

とーやま校長「もしもし!」

ききき 愛知県 18歳 女性 高校3年生

ききき「もしもし!」

卒業式を終えたと言うRN ききき。おめでとう!
そんなRN きききが選んだ曲はどういう曲なのかと言うと…

ききき新しい環境に行くために自分を奮い立たせてくれる曲です!」

とーやま校長「今までそういう瞬間があったの?」

ききき「2回あります。最初は、中2から中3に変わる時の春休みで、もう一回は、この間の受験生の時です」

とーやま校長「その受験の時に力をもらってがんばることができたんだね。4月からの進路もこの曲のおかげって言っても過言ではない?」

ききき「はい!」

RN きききが選んだ"勇気の歌"は…!

きききこの曲は、新しい自分になるんだと自分を奮い立たせてくれる曲です! 私が選んだ"勇気の歌"は、この曲です!


♪ changes /  Base Ball Bear


とーやま校長「何度聴いてもいい歌だな!」


うーん、、、
あるんだけど、、、開けたい所そこじゃないw
でもいい曲だなぁ
てにてん
女性/15歳/兵庫県
2017-03-20 22:43



とーやま校長「Base Ball Bearの『changes』はこのSCHOOL OF LOCK!で何回も聴かせてもらってるよね。変わんなきゃいけない大変な瞬間がこの4月からもあるだろうけど、この曲を聴いてもらって、がんばってほしいね!」


勝負になるかもしれない、次の"勇気の歌"を紹介してくれるのは…

とーやま校長「もしもし!」

ユーリウム 長野県 15歳 女性 中学3年生

ユーリウム「もしもし!」

中学を卒業したRN ユーリウム、おめでとう!

ユーリウム「私は今年受験生で、夏休みが大変だったんですけど、3年なのに全然勉強をやる気が出なかったんです」

その気分転換に音楽プレーヤーのシャッフルモードで音楽をかけたところ、たまたま1曲目がこの曲だったのだそう。

ユーリウム「そのアーティストさんに"今やらなくてどうするんだ!"って言われてるような気がして、そこから勉強をがんばって第一志望に合格しました!」

とーやま校長「おめでとう!!」

ユーリウム「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「その曲がスイッチだったんだね」

RN ユーリウムの運命的な一曲となった"勇気の歌"とは…?

ユーリウム何かを始めるにあたって、この曲を聴くと背中を押してくれます! 私が選んだ"勇気の歌"は、この曲です!


♪ 時よ /  星野源


とーやま校長「この星野源先生の『時よ』が一曲目に来たら、そりゃ気持ちが上がるよね!」

あしざわ教頭「"時間があるんだぞ、早く行け!"と! テンション上がる!」



悲報
連勝記録途絶える
Tohofantasy
男性/17歳/神奈川県
2017-03-20 22:46



あしざわ教頭「(連勝で来てたけど)ここでまさかのストップです!(笑)」

とーやま校長「星野源先生に対してちょっとしたトラウマが生まれてしまうのかもしれないのが申し訳ない(笑)」

20170320_sol10.jpg



連勝ストップの一方でダブルリーチの報告が上がる中、ついにこんな書き込みが!


ビンゴ!!!!
ビンゴしたよ!!!!!!!心の中で思いっ切り叫んじゃった!!
永遠のさぼり人
男性/18歳/三重県
2017-03-20 22:48



とーやま校長「いるの!?」

あしざわ教頭「いますね!」

とーやま校長「さぼり人おめでとう!」

あしざわ教頭「やったな!」

とーやま校長「俺はまったくリーチになる予感もないんだよね〜。俺は〜俺のス〜マホ〜は〜 た〜だ左右〜に〜 イカリがゆ〜れて〜る〜♪ …だけなんだよ!」

ジャン!

とーやま校長「寂しいよね!」

ジャン!


Perfume LOCKS!でオンエアされたのは、もちろんこの曲!


♪ ワンルーム・ディスコ /  Perfume


そのPerfume LOCKS!で研究された、
明日発売のPerfumeオリジナル香水「PERFUME OF PERFUME」
Perfume研究員に「後ろにあるよ!」と教えられて後ろを見ると…。

20170320_sol13.jpg


とーやま校長「振り返るとあるよ。ありました…。まずは一回(かぎます)…、のっちは本体に行ってましたけど、蓋の方をかぐのが通ですからね」

20170320_sol14.jpg


あしざわ教頭「なるほど、詳しい!」

香水の入れ物の蓋から匂いをかぐ、とーやま校長。

20170320_sol15.jpg


とーやま校長「うん! フローラルですね…。あの〜……」

あしざわ教頭「(笑) ヤバいぞこれは(笑)」

とーやま校長「…あ、でもね、少し柑橘系の匂いも、ふんわりしていて…。で、先ほどもおっしゃってましたけど、男性が付けても何の違和感もないであろうと思います。
最近、わたくしちょっと匂いも気にしてまして、部屋もいい匂いにさせたいと思っていた矢先だったので、この『PERFUME OF PERFUME』、僕みたいな初心者の方にも優しい、香水なんではないかと。そして、匂いも素敵な匂いですね。その…」

20170320_sol16.jpg


あしざわ教頭「どんな匂いでしたっけ?」

とーやま校長ん? …なんて言いました?」

あしざわ教頭「いやいや(笑) 端的に言うとどんな匂いでしたっけ?」

とーやま校長「フローラル、ですね。柑橘系の、フローラルです」

とーやま校長・あしざわ教頭「……」

あしざわ教頭「怖い空間に飛び出してしまいました(笑)」

パシッ、パシッ!

とーやま校長「バカやろう! なんでちゃんとできないんだ! 今日は僕は3位ですね。あ〜ちゃん、かしゆかが1位で、3位とーやま、のっちが4位っていうことで」

あしざわ教頭「のっちはさすがにひどかったですからね(笑)」

バシャーン!

あしざわ教頭「今、のっちが(海に)単体で入ったんですね(笑)」

とーやま校長「のっちはしょうがない! …あ、今ビショビショになりながらすごく笑ってるわ」

あしざわ教頭「楽しそうだね(笑)」

Perfume オリジナル香水「PERFUME OF PERFUME」は、
イセタン ミラー14店舗のほか、名古屋、京都、大阪、福岡、札幌、広島などでも買えるそう!
詳しくは、Perfumeのオフィシャルサイトをチェック!


さあ、生放送教室では引き続き、SCHOOL OF LOCK!"勇気の歌"BINGOを届けていく!


モアナと伝説の海
今さっきモアナと伝説の海を見てきました!2回目なのですが何度見ても世界が美しすぎて自分自身がモアナの世界に入っていたような気がしてました!めちゃめちゃ良かったです!まだ見に行っていないみんなもぜひぜひ見に行ってほしいです!3回目いっちゃおっかなぁー
ふとんのシーツ
男性/16歳/長野県
2017-03-20 22:58



とーやま校長「ふとんのシーツが3回目を観に行くのは時間の問題だね。この期間で2回も観に行くっていうのは相当だよ!」

あしざわ教頭「相当あの世界にハマってしまったんですね」

とーやま校長「"またあの曲が聴ける"とか"またあのシーンが観たい"っていうのがすごくある映画だと思うし、何より、本当に勇気をもらえるからね!」

あしざわ教頭「映画を観終わった後、元気になって外に出ることになるから!」

『モアナと伝説の海』は絶賛公開中!!


あしざわ教頭「今日は珍しく、20代、30代からの書き込みが多いんですよ」


初めて書き込みます!
娘と一緒に良く聞きます!毎日校長教頭の声の中毒です(笑)
シャンデリアワルツ!お願いします!聞かせて〜!ビンゴを叫ばせて〜!(笑)
有村るか
女性/38歳/宮城県
2017-03-20 23:06



20170320_sol11.jpg


とーやま校長「10代のみんなを差し置いて、38歳のるかが69,000円の魔法のカードを獲るということがあるんですね! ありがとうございます!」


さあ、次の曲でどうなるのか…!?

とーやま校長「もしもし!」

おまたい 東京都 16歳 男性 高校1年生

おまたい「もしもし!」

RN おまたいにとって、この"勇気の歌"とは…。

おまたい「去年の高校受験の時に友達から教えてもらった曲です。その時は全然勉強する気がなくてだらだらして遊んでいたんですけど、友達にその曲を教えてもらったら歌詞がストレートに心の中に入って、そこからとても勉強することができました!」

とーやま校長「その友達にも、もちろんこのアーティストにも感謝だね!」

おまたい「はい!」

しかし実のところ、RN おまたいは受験に失敗して第一志望には落ちてしまったのだそう。

とーやま校長「今の高校生活はどうなの?」

おまたい「最高です!」

とーやま校長「じゃあよかったよ! 結果は伴わなかったけど、その時がんばったわけじゃん。(大事なのは)"ちゃんとやるかやらないか"で、結果じゃないから、それでいいんだよ!」

おまたい「はい! この曲はだらだらしていた自分にやる気を起こさせてくれた、大切な曲です。そのおかげで、今、めちゃくちゃ楽しいです! 僕が選んだ"勇気の歌"は、この曲です!


♪ 頑張ったっていいんじゃない / 大原櫻子(from MUSH&Co.)


とーやま校長「元気が出るね!」

あしざわ教頭「大原櫻子先生に言われたら、やってみようって気になれる感じがしますよね」

とーやま校長「落ちようが受かろうが、そんなのどうだっていいの! あの時がんばった自分が今の自分を作ってるわけだから、あの時に全力でやりさえすればいいんだよ!」


BINGOの期待をかけているみんなのため、次に"勇気の歌"を紹介してくれるのは…!

ホワイトアイス 島根県 17歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2高2はフリダーーーーーム!!!!

ホワイトアイスフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!!」

バシャーン!

あしざわ教頭「一緒にイェーイ!! やっぱり海は楽しいなぁ?」

ホワイトアイス「…楽しいです(笑)」

あしざわ教頭「オッケー! いいんだ、俺だけで(笑)」

とーやま校長「ホワイトアイス、教頭みたくなっちゃいけないってギリギリ思い留まったな」

そんなRN ホワイトアイスの"勇気の歌"とは…。

ホワイトアイス「今、部活で弓道部に所属しているんですけど、去年の高校1年の時に思い通りにいかないことがあったんです。その時にあるアニメのオープニングでこの曲を聴いて、全身に鳥肌が立ちました」

とーやま校長「ちょっと待って! アニメな…? あ!」

20170320_sol12.jpg


あしざわ教頭「校長、ヒントを得ようとしないように(笑) 今は人の話を聞きなさい(笑)」

ホワイトアイス「そのアニメーションとボーカルの方の声がすごく自分の心に響いて来て、ちょっと自信がなくなってたんですけど、練習中にもその曲のサビの頭を流していると勢いよく(矢を)放つことができ、自信も持てるようになりました」

とーやま校長「そのアーティストに今の言葉をそのまま届けたいね!」

ホワイトアイス「はい! 不安を抱えている人や、一歩を踏み出せない人の背中を、強く押してくれる曲です! 私が選んだ"勇気の歌"は、この曲です!


♪ FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES


とーやま校長「アニメ『ハイキュー!!』のアニメーションと共に、このホワイトアイスが弓を射っている姿も浮かぶような、BURNOUT SYNDROMESの『FLY HIGH!!』だね!」

あしざわ教頭「凛々しい感じがするよ!」


次の曲は…

とーやま校長「もしもし!」

はるぬ 長野県 16歳 女性 高校1年生

はるぬ「もしもし!」

現在トリプルリーチ『くらい』だと言うRN はるぬが選んだ曲は…?

はるぬ去年の8月ぐらいに発売されたんですけど、その時に学校生活があんまりうまくいってなくて、友達関係とか部活のことに悩んでいました。そんな時にこの曲を聴いて、歌詞がその時の私にすごくドンピシャで涙が止まらなくなっちゃって、すごく励まされて勇気をもらいました」

とーやま校長「その1日って、本当に忘れられない1日だね!」

はるぬ「はい! この曲のおかげで、私は"ネガティブ思考をやめて自分らしく行こう"と前を向くことができました! 私が選んだ"勇気の歌"は、この曲です!


♪ ともに / WANIMA


とーやま校長「WANIMA先生のこの『ともに』という曲は、はるぬのために作ったって言っていいでしょ! みんなもそう思っていいと思う!」


ダブルやトリプルを通り越して5リーチなど"えぐい"リーチの報告が上がる中、
続いての"勇気の歌"は…

とーやま校長「もしもし!」

ひよこ豆.com 愛知県 18歳 女性 高校3年生

ひよこ豆.com「もしもし!」

無事に高校を卒業したというRN ひよこ豆.comが、この"勇気の歌"を選んだ理由は…

ひよこ豆.com「3年前の中学3年生の受験生の時に、今の高校に受かるかわからなくて落ち込んでいた時に出会いました。(この曲を聴いて)"もっとやってやろう"って思いました」

とーやま校長「その結果受かったんだね。4月からは大学? それはもう決まってる?」

ひよこ豆.com「はい! 決まりました!」

あしざわ教頭「めでたいね!」

ひよこ豆.com「ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあこの曲は恩人だね」

ひよこ豆.com「はい! この一撃で"一発かましてやろうと"思いました! 私が選んだ"勇気の歌"は、この曲です!


♪ 会心の一撃 / RADWIMPS


とーやま校長「RADWIMPSの『会心の一撃』、そして、みんながリクエストしてくれた"勇気の歌"! 普段俺たちは、これだけ、勇気を与えてくれるアーティストのみなさんと過ごすことができてるんだなって思う。だって、全部、みんな勇者じゃん! ここって頼もしい場所だよ!」

あしざわ教頭「聴いてるだけでテンションと気持ちが上がりました!」


SCHOOL OF LOCK!"勇気の歌"BINGOで、BINGOになった生徒200人には、『モアナと伝説の海』のグッズをプレゼント!

そして、魔法のカード69,000円分の当選者は…!

20170320_sol17.jpg


『 まっちゃる 』


新潟県 18歳 男の子 RN まっちゃる

おめでとう!!



そして、屋比久パイセン、本当にどうもありがとうございました!



【FAXイラスト】


20170320_fax01.jpg

RN ハムカツ御膳


20170320_fax02.jpg

RN 乃茶


20170320_fax03.jpg

RN えりンギあいすくりん




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
なにわクリッパーズ 大阪府 17歳 男性
俺の人生、車だ! 兵庫県 18歳 男性
Shun01 鹿児島県 15歳 男性
群馬のナポレオンZ 群馬県 15歳 男性
ききき 愛知県 18歳 女性
ユーリウム 長野県 15歳 女性
おまたい 東京都 16歳 男性
ホワイトアイス 島根県 17歳 女性
はるぬ 長野県 16歳 女性
ひよこ豆.com 愛知県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:09 新宝島 /  サカナクション
22:14 どこまでも〜How Far I'll Go〜 /  屋比久知奈
22:24 サイレントマジョリティー /  欅坂46
22:28 未完成交響曲 /  ONE OK ROCK
22:35 アンビリーバーズ /  米津玄師
22:38 みんなちがって、みんないい /  Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)
22:43 changes /  Base Ball Bear
22:47 時よ /  星野源
23:15 ワンルーム・ディスコ /  Perfume
23:34 頑張ったっていいんじゃない / 大原櫻子(from MUSH&Co.)
23:39 FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES
23:44 ともに / WANIMA
23:48 会心の一撃 / RADWIMPS

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

BINGO楽しかっただろ?
誰のおかげ?そう、
おっれのおっかっげさあ〜!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

BINGOもだけど、
ステキな曲はたくさんかかるって楽しい!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 勇気 』

もうすぐ4月。何かを始めるきっかけの1歩を踏み出す「勇気」がほしい!
そんな生徒に向けて、本日そして、来週月曜のSCHOOL OF LOCK!は……

映画『モアナと伝説の海』プレゼンツ 「あと少しの勇気」2DAYS!!

まさに新たな世界へ踏み出す勇気を描いている映画、
『モアナと伝説の海』とともに、この2日間は授業していこうと思う!


映画『モアナと伝説の海』。

ストーリーは、海を愛する心優しい少女、主人公のモアナ。
彼女は1000年間、島の外に出ることを禁じられた島で育ちます。

島の外、大海原の先に何があるのか? 未知の世界に惹かれながらも、掟に従い、島から出なかったモアナ。
しかし、滅びゆく世界と大切な人々を救うために、一人、大海原に漕ぎ出していく、という話です。

まさに、「モアナの勇気の物語」でもあると思います!


スペシャル授業初日となる今夜は、映画『モアナと伝説の海』日本版のヒロイン・モアナ役をつとめる女優
屋比久知奈ちゃんが来校!!

SCHOOL OF LOCK!


屋比久知奈ちゃん屋比久知奈です!

とーやま校長「初めまして! 来てくださりありがとうございます! 今日はよろしくお願いします!」

屋比久知奈ちゃん「よろしくお願いします! 嬉しいです!」

屋比久知奈ちゃんは現在、大学に通っていて、今年の春、卒業になる22歳!
映画『モアナと伝説の海』をきっかけに、女優としての活動をスタートされました!

あしざわ教頭「現在、公開しているディズニー映画の最新作、『モアナと伝説の海』。この映画のオーディションは、ディズニー映画のヒロイン史上、最大規模で行われたそうなんですが、屋比久さんは見事、日本版のヒロイン・モアナ役に大抜擢! この作品でデビューされています!

とーやま校長「おめでとうございます!」

屋比久知奈ちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「オーディションとかはよく受けていたんですか?」

屋比久知奈ちゃん「数えられる程度のオーディションしか受けたことが無かったので、こんなに大きな作品のオーディションっていうのはほぼ初めてです」

とーやま校長「声優さんじゃないですか。演技とはまた違いますよね?」

屋比久知奈ちゃん「違いましたね! 私自身、声優としての知識も技術も無かったんですよ」

とーやま校長「ゼロから! よくやったね〜!」

あしざわ教頭「何故上から!(笑)」

とーやま校長「屋比久はよくやったよ! プレッシャーもすごかったでしょ?」

屋比久知奈ちゃん「そうですね。大好きなディズニーの作品という事で、色んな意味で舞い上がってました!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(ヒロインを演じることが)決まった瞬間の事とか覚えてらっしゃいますか?」

屋比久知奈ちゃん正直、泣いたことしか覚えていないんですよね(笑) サプライズで発表していただいたんですけど、喜びと驚きが一度に襲ってきた感じでした」

とーやま校長「女優さんとしての舞台でも、当然、ここが一番大きな舞台ってことですよね?」

屋比久知奈ちゃん「そうなりますね!」

とーやま校長「ちなみに、このSCHOOL OF LOCK!という学校は、未来の鍵を握る学校なんです。聴いてくれているみんなが、自分自身の手で未来の鍵を掴むことが出来たらいつでも卒業していい! と、ずっと言い続けている学校なんです」

屋比久知奈ちゃん「カッコいい!」

とーやま校長「そういう意味で言うと、屋比久さんも、このオーディションで未来の鍵を掴んだって事ですよね?」

屋比久知奈ちゃん「そうですね、入り口の鍵を! 今は見たことのない景色をいっぱい見させていただいております!」

とーやま校長「そう考えると、SCHOOL OF LOCK!の生徒にとって、屋比久さんは“先輩”になるわけですよ!」

屋比久知奈ちゃん「わぁ〜!!」

とーやま校長「屋比久先輩! 屋比久パイセン! やびせん!」

あしざわ教頭「“やびせん”だと、美味しいおせんべいのような(笑)」

とーやま校長「どれが良いですか?」

屋比久知奈ちゃん「じゃあ……やびせんで(笑)」

あしざわ教頭「やびせんで良いんですか?(笑)」

とーやま校長「屋比久先輩にしよう!(笑)」

屋比久先輩「光栄です! ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、屋比久先輩を迎えて送る今夜の授業テーマは……

「“あと少し”の勇気!」!!!

新学期や新生活、新しい環境に向けて "あと少し" の勇気がほしい!そんな生徒に話を聞いていくぞ!

例えば…

「ずっとバンドがやりたくて高校では軽音部に入りたいけど、不安な自分がいます!」
「片思いのあの人と春から別の進路になるから告白したいけど勇気が出ません!」
「これまで友達がいなかったから4月から積極的に話しかけていく勇気がほしい」


あと一歩を踏み出す勇気がほしい、という君は学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

SCHOOL OF LOCK!




ヤビセン!
すっごく明るくていい人ですね!
教頭がヤビセンの明るさに影響されて、なんかいつもより声のトーン高くなってるくらいです。
電波通してもヤビセンのパワーが伝わってきます!
あかぺら太郎
男性/18歳/東京都
2017-03-16 22:24



とーやま校長「いつも声が聞き取れないくらい小さいんですよ」

屋比久先輩「そうなんですか?」

あしざわ教頭「ウソつけ!(笑) だけど、影響は受けたかもしれません!」

屋比久先輩「ありがとうございます(笑)」

<海に落ちる音>

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭落とすなよ〜!

とーやま校長「おお〜」

あしざわ教頭「おお〜じゃないんですよ(笑) ……もう一回入りま〜す(笑)」

<海に落ちる音>

屋比久先輩頑張れー!(笑)

あしざわ教頭「冷たいんだよなぁ(笑)」

とーやま校長海の水が(冷たい)ってこと?」

あしざわ教頭「そんな上手い事言ってるつもりないです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、映画『モアナと伝説の海』は、現在絶賛公開中です!

とーやま校長「僕らも観させてもらったんですけど……」

屋比久先輩「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「まず、最初に飛び込んでくるのは海のキレイさ!」

屋比久先輩「そうなんです! 本当にすごいんですよ!!  水しぶきまで繊細に描かれているので、海にいるような気持ちになっていただけると思います

あしざわ教頭「観ていると、そういう世界に入ったような気持ちになるし、海自体が感情を持っているような気さえしますよね。“実写なのか?”みたいな瞬間もたくさんありました!」

とーやま校長「モアナちゃんもずっと海に囲まれて過ごしていますけど、屋比久先輩も沖縄出身なんですよね?」

屋比久先輩「そうなんです! なので、同じように海に囲まれて育ったっていう所は一緒ですね!」

とーやま校長「演じてみて、自分の中でもリンクする所とかありました?」

屋比久先輩「ありましたね。海が生活の一部としてあって、身近なところにあるっていうのも一緒だなと思いましたし、島にいるからこそ外の世界に憧れるっていう部分でモアナちゃんの気持ちがすごくよく分かりました。
私自身も外の世界がキラキラして見えていたタイプなので、そこは共感して演じることが出来ましたね!


あしざわ教頭「最初、声優初挑戦っていうのを知らなかったんですけど、スッと入ってきたのはそういう気持ちも乗っかっていたからなのかなって思いますね」

屋比久先輩「負けず嫌いなところや、おばあちゃん子だったりもするところも似ているなぁって思いましたね」

とーやま校長「じゃあ、ドンピシャだったんですね!」

SCHOOL OF LOCK!



もう一回見たい‼︎
校長、教頭、知奈ちゃんこんばんわ‼︎
今日モアナ見てきました‼︎
もうモアナの可愛さと勇敢さ、知奈ちゃんの透き通っていて力強い歌声に感動しました‼︎
絶対、もう一回見に行きます‼︎
もふもふもかろん
女性/15歳/群馬県
2017-03-16 22:29



屋比久先輩「ありがとうございます!!」

とーやま校長「屋比久先輩は、劇中歌も歌われているんですよね?」

屋比久先輩「そうなんです! 感無量でした!」

あしざわ教頭「この曲、一度聴いたらすぐに覚えましたよ!」

とーやま校長「どうでした? 自分の歌声がとり……響いているわけですよ!」

あしざわ教頭「一回、“鳥”入って来ましたね?(笑)」

屋比久先輩「(笑)」

<海に落ちる音>

とーやま校長「冷たい!!! 助けて!」

屋比久先輩頑張れ〜(笑)

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「劇中歌を歌ってみて、いかがでしたか?」

屋比久先輩「私自身も、この曲を聴いた時に一瞬で好きになった曲だったので、歌わせていただけるって事だけで嬉しかったですし、
主題歌の方はモアナの気持ちが全部入っている大事な曲なので、みなさんの心に何か届けられるように、丁寧に歌おうっていうのを心がけて歌いました!


♪ どこまでも 〜How Far I’ll Go〜 / 屋比久知奈


とーやま校長「映画を観に行ったやつからしたら、シーンが頭に浮かんでいるだろうし、これから観に行くっていうやつは、今の曲を聴きながら目を閉じたらキレイな海が出てくるだろうし…。凛々しいモアナの表情が浮かびました! 本当に素敵な歌声ですね!」

あしざわ教頭「真っすぐで綺麗な歌声!」

屋比久先輩「嬉しい! ありがとうございます!」


ここからは、新学期や新生活、新しい環境に向けて "あと少し" の勇気がほしい!
という生徒に逆電して話を聞いていくぞ!


あとすこしの勇気
友だちを新しくつくる勇気が欲しいです!
新しい高校生活でぼっち生活は避けたいのですが、これまでのことを考えると友達ができそうになくて…。
まず話しかける勇気が欲しいです!
恋に恋する座禅組
女性/15歳/愛知県
2017-03-16 19:46




恋に恋する座禅組 愛知県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「中学校3年生“だった”?」

恋に恋する座禅組「はい! この前卒業しました!」

とーやま校長・あしざわ教頭・屋比久先輩「卒業おめでとう!」

恋に恋する座禅組「ありがとうございます!」

とーやま校長「それで、新しい高校生活で友達に話しかける勇気が欲しいんだよね。今までもそういう経験があったの?」

恋に恋する座禅組「中学2年生の時に友達がクラスに一人もいなくて、春に頑張ろうって思ったんですけど、結局友達は作れなくて……。1年間、本が友達みたいな生活を送っちゃっいました」

とーやま校長「それはそれで素敵なことだとは思うけど、恋に恋する座禅組としては、なんとか話しかけたいんだもんね?」

恋に恋する座禅組「はい…!」

RN 恋に恋する座禅組は、自分から話しかけたり、相手に話しかけてもらっても、どうしても相手が自分の事をどう思っているのかを常に考えてしまうのだそう。

とーやま校長「気になっちゃうんだね。その辺り、屋比久先輩はどうでした?」

屋比久先輩「その気持ち、すごく分かります! 私も人見知りだったので、中学校では同じような感じでしたね。一人で本を読んでいたり、休み時間と放課後は図書館に行ったりしていたタイプでした。
話しかけたいけど躊躇しちゃう気持ちや、不安に思ってしまう所、とても分かります。だけど、私は高校で変われたかもしれないです」

あしざわ教頭「何があったんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


屋比久先輩「高校の時に同じクラスになったメンバーが、話しかけてくれるタイプの人たちで。それを見ていて、すごく良いなって思ったんです。私も話しかけられる人になりたいって思ったし、
その時に話しかけてくれたからこそ出会えた人達がたくさんいたので、今度は自分から出会いの場を作って、色んな縁を結びたいっていう思いに変わったんです。
高校の時に、アメリカのミシガンに10ヵ月ほど留学したんですけど、その時は言語が英語なので、より友達が出来なかったんです。苦しかった時期もあったんですけど、自分から動かないと変われないと思って、勇気を出して拙い英語で話しかけてみたら意外とフランクに答えてくれて!

とーやま校長「おおっ!」

屋比久先輩「悩んでいた自分が恥ずかしくなりましたね。失敗を恐れていたなぁって思いました。やってみないと何が起こるか分からないので、ワクワクを求めに行こうって思えたのは変われたところですね

とーやま校長「恋に恋する座禅組は、今の段階でワクワクはある?」

恋に恋する座禅組「ワクワクよりは不安が大きいですね」

とーやま校長「だけど、自分の勇気次第で不安もワクワクに変わることもありますよね?」

屋比久先輩「そうですね! 出会えたらどうなるかって考えると、すごくワクワクしません?」

恋に恋する座禅組「します!」

とーやま校長「やっぱり、自分の範囲内だけだったらどうしてもマイナスの事を考えちゃうけど、ちょっと目線を遠くにした時に、楽しいことに変わるもんだな!」

屋比久先輩「変わっちゃうかもしれないですね!」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「恋に恋する座禅組、どう? 頑張れそう?」

恋に恋する座禅組未来の勇気を信じて頑張りたいと思います!

屋比久先輩「カッコいい!」

あしざわ教頭「うん! 一回とりあえず行ってみようよ!」

とーやま校長「そしたら、自ずと座禅組からも脱出できるかもしれないからね! 俺も負けないからなっ!」

恋に恋する座禅組「多分、ムリだと思います(笑)」

とーやま校長「なんだとぉ〜! 絶対にリア充になってやるからな! 負けないからなぁ〜〜!!」

あしざわ教頭「校長、ダサいなぁ!(笑)」


♪ エクスプローラー / きゃりーぱみゅぱみゅ


とーやま校長「だけど、確かにその通りですね! 自分の中に持っているマイナス要素も、考え方次第で全部プラスになっていくと思います!」

屋比久先輩「もし、それでダメでも踏み出した勇気は自分の自信につながりますよね!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そして! ここで来週月曜日の授業テーマを発表するぞ!

あしざわ教頭「『モアナと伝説の海』、スペシャル授業の2日目ですね!」


来週月曜日の授業テーマは……

“勇気の歌”BINGO!


今日は、映画『モアナと伝説の海』と「勇気」をテーマに授業をやってるけど、
来週月曜日は、みんなの勇気となる曲を2時間、バンバンかけまくっていくぞ!

あしざわ教頭「ちなみに、BINGOの授業っていうのは以前、一度やった授業ですね! BINGO CARDの数字の部分が、CDのジャケットになってるという、アレですね!」

とーやま校長「そうそう!」

あしざわ教頭「でも、BINGO大会って、景品とかどうするんですか? 結構な量、必要ですよね?」

とーやま校長「景品…? ビンゴで…? それは…………屋比久パイセ〜ン!

あしざわ教頭「急に?(笑) 」

とーやま校長「なんかちょうだい!」

屋比久先輩「しょうがないなぁ〜(笑) 実は今日、生徒のみなさんにプレゼントを持ってきました!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ほら見ろ!!」

あしざわ教頭「ほら見ろじゃないですよ! おんぶに抱っこじゃないか!(笑)」

なんと! 屋比久先輩が持ってきてくれたプレゼントは……
映画『モアナと伝説の海』のグッズ!! その数、200個!!!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長や・び・く! や・び・く!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そのヒップホッパー誰!?(笑)」

屋比久先輩「(笑)」

映画『モアナと伝説の海』のグッズは、
「クリアファイル」、「シール」、「トートバッグ」、
「ビーチタオル」、「ノート」、「ポーチ」
などなど…すごい種類です!!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「クリアファイルにステッカー、ノートまで!」

あしざわ教頭「大きなトートバッグまでありますよ!! すごい!」

屋比久先輩「すごい可愛いんです!」

SCHOOL OF LOCK!
 

とーやま校長「海に遊びに行く時に使ったら最高じゃないですか!」

屋比久先輩「絶対イイと思います! あとですね……

とーやま校長「まだあるの!?  や・び・く! や・び・く!

あしざわ教頭「このヒップホッパーつまみ出してくれ!(笑)」

屋比久先輩「(笑) 何でも買えちゃう魔法のカード、69000円分をプレゼントします!

あしざわ教頭「マジっすか!?」

とーやま校長「生徒が欲しいものが何でも買えちゃうヤツじゃん! 嬉しい!!」

あしざわ教頭「ということは、来週月曜日の授業では、勇気の歌がバンバン聴けて、たくさんのモアナグッズがもらえて、さらに6万9000円の魔法のカードが当たる可能性があるってことですね!」

屋比久先輩「そうですね!」

とーやま校長「みんな、聞いてほしい。これは、俺が屋比久先輩におねだりしたわけだから。みんながモアナグッズをもらえるのは…俺のおかげさ〜〜♪

SCHOOL OF LOCK!



♪ 俺のおかげさ / 尾上松也


あしざわ教頭「生徒のみんな! 今の曲はとーやま校長が歌っていたわけじゃないかならな!(笑)  モアナと一緒に冒険の旅に出る、マウイ役を務められている、歌舞伎俳優の尾上松也さんが歌っている『俺のおかげさ』だからね!

とーやま校長「ヘイ! だけど、この曲が流れたのは…俺のおかげさ〜〜♪

あしざわ教頭「本当に歌っているみたいになってる! 勘違いしちゃいますから(笑)」

屋比久先輩「(笑)」

とーやま校長「ヘイ、屋比久! カワイイね! ヘイ、教頭! 変な顔だね!」

あしざわ教頭「悪口じゃないかよ(笑)」

とーやま校長「屋比久はカワイイんだよね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭は……歯がすごい出てるね!」

あしざわ教頭「そっち側に行かないで!(笑) あの、一度整理しますね! 来週月曜日は、2時間の間にかかった曲でBINGOが揃った生徒に、このモアナのグッズをプレゼントしていくってことですね!」

とーやま校長「もうすでにBINGO CARD配布が始まってるのは……俺のおかげさ〜〜♪

あしざわ教頭「校長のおかげじゃなくて、完全に屋比久先輩のおかげですから!(笑)」

プレゼントが欲しい! という生徒は、
我が校のサイトに『モアナと伝説の海』の特設サイトがアップされているので、ここからBINGO CARDを受け取ってください!

BINGOに関する詳しいルールはサイトに載っているので、
まずは、特設サイトからBINGO CARDをゲットして、来週、月曜日の授業に参加してください!


ここからは再び、「"あと少し" の勇気がほしい!」という生徒に逆電をしていこう!


とーやま校長「もしもし!」

死に際のベーシスト 兵庫県 15歳 女性 中学3年生

死に際のベーシスト「もしもし!」

とーやま校長「死に際のベーシストは、『モアナと伝説の海』はもう観た?」

死に際のベーシスト「明日観に行きます!」

屋比久先輩「嬉しい! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「今、楽しみでしょうがないだろ?」

死に際のベーシスト「何回観ようかなって思ってます!」

屋比久先輩「ありがとうございます!」

とーやま校長「声を聴いている限り、勇気が出なさそうには思えないんだけど、死に際のベーシストは、何に対して勇気が欲しいの?」

死に際のベーシストお父さんに手紙を出したいんですけど、勇気が出ないんです

RN 死に際のベーシストは、小学校1年生の時に両親が離婚してしまい、それ以来、お父さんとは連絡も取れていない状態なのだそう。今ではお父さんの顔も名前も覚えてないのだとか。

とーやま校長「ほぼ記憶にないんだ?」

死に際のベーシスト「はい。だけど、2か月くらい前に突然手紙が届いて…

あしざわ教頭「お父さんから!?」

死に際のベーシスト「そうです。“元気にしていたら嬉しい”みたいなことが書いてあって、すごい嬉しかったので返事を返したかったんですけど……」

とーやま校長「嬉しかったんだね!」

死に際のベーシスト「めちゃくちゃ嬉しかったです! だけど、相手はもう再婚しているらしくて、返事をしたら困るかなって考えてしまっています」

とーやま校長「新たな家庭があるっぽいんだね。そこでちょっと躊躇しているんだ?」

死に際のベーシスト「そうなんです」

屋比久先輩「でも、せっかく手紙をくれたってことは、絶対に返事を待っていると思いますよ? 困るんだったら送らないと思います!」

あしざわ教頭「確かにそうだ! 向こうの住所とかも書いてあったの?」

死に際のベーシスト「書いてありました!」

とーやま校長「じゃあ、確定だね!」

屋比久先輩「絶対に待ってますよ!」

お父さん宛ての手紙はすでに書いてある状態で、手元に置いてあるというRN 死に際のベーシスト!

屋比久先輩「本当に、あとちょっとの勇気なんですね。だけど、手紙を書いたって事は、送りたいっていう思いがあると思うんです。
今回、モアナも悩みを抱えている女の子で、心の声に従うっていうのが映画のテーマでもあるように、せっかく送りたいって思いがあるのなら、送った方が良いのかなって思います!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「死に際のベーシストは、明日『モアナと伝説の海』を観に行くんだよね? そこに手紙を持って行けば、観終わった後は答えが一つしかないじゃないですか!

屋比久先輩「そうですね! モアナが背中を押すような作品になったら嬉しいです!」

あしざわ教頭「そうなるよ!」

とーやま校長「持って見に行ったら、自然と身体は動く映画ですもんね! 死に際のベーシスト、どうする?」

死に際のベーシスト明日、手紙を持って映画を観に行きます!!

屋比久先輩「嬉しい!」

とーやま校長「きちっと気持ちが届くように祈ってるからね! 大丈夫よ!」

死に際のベーシスト「頑張ります! ありがとうございます!!」


そして、本日最後に逆電した生徒が欲しい「“あと少し”の勇気」とは…

あかやぶ 千葉県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「あかやぶも、勇気が出ないことがある?」

あかやぶ「はい。私は、決断する勇気が欲しいです!

とーやま校長「決断の為の勇気は絶対に必要なんだけど、なかなか出ないよなぁ。あかやぶは、何を決断しないといけないの?」

あかやぶ「第一志望の高校に落ちてしまって、滑り止めで受かった私立の高校に入学することになったんですけど……。
私、小学校1年生からずっとサッカーをやってきていて、だけど、春から通う高校にはサッカー部が無いんです。他のスポーツで部活をするか、クラブチームを探してサッカーを続けるか、どうしようか悩んでいます

とーやま校長「入る高校にはサッカー部が無いけど、他の部活になってしまうっていう選択肢もアリではあるんだ?」

あかやぶ「はい。サッカーは学校外のクラブチームでやっていたので、小学校でも中学校でも部活を経験していなくて、部活の中の友達みたいなのに憧れていたんです。なので、部活を経験してみたいなっていう思いがあります」

とーやま校長「でも、そっちを選ぶと大好きなサッカーが出来なくなっちゃうのか。確かに、運動系の両立っていうのは厳しいもんなぁ。そこで揺れているんだね」

あかやぶ「はい!」

とーやま校長「これはなかなかだなぁ…。屋比久先輩も、決めないといけない瞬間みたいなのはありました?」

屋比久先輩「芸能界というか、東京に来て活動するっていうのは、私の中では大きな決断でしたね」

とーやま校長「その選択をしたことへの戸惑いみたいなのもありました?」

屋比久先輩「もちろんありました。不安がすごく大きかったですね。私はもともと英語が好きで、大学でも英語を勉強しているんですけど、通訳とか翻訳っていうお仕事に憧れていて、こういうお仕事をするなんて夢にも思っていなかったので、決断したのは最近なんです。
決断の大きなきっかけとしては、『ミュージカルのど自慢』というコンテストで賞をいただけたっていうものあるんですけど、
自分の中で、“今、何をやりたいか。”って考えた時に、通訳や翻訳の仕事もやりたかったんですけど、“この世界に飛び込むことは、今しかできないな”って思ったので、決断することが出来たんです

SCHOOL OF LOCK!


屋比久先輩「なので、今回の話を聞いていて気持ちはすごく分かるんです! 諦めることも勇気がいることだと思うし、どういう選択が一番いいのかって考えているんですけど、
高校生になって、今しかできない事とか、やってみたいって思っている事を大切にした方が良いと思いますし、今だから新しい世界を見られるっていうことも思ったりしますね!」

あかやぶ「はい!」

とーやま校長「屋比久先輩も、決断をするのに時間はかかりましたか?」

屋比久先輩「そうですね、時間はかかりました。色んな人に相談もしたんですけど、結局、最終的に決めるのは自分だったんです。周りの方に相談するのもありだと思うんですけど、自分の人生は自分しか歩けないので、そういう意味では新しい事には挑戦した方が良い! って思うタイプです!

とーやま校長「あかやぶは、今どう思ってる?」

あかやぶ「ずっと、この話を人に言えていなくて、親とか周りの友達とかにも相談に乗ってもらいながら、いろんな意見を取り入れて自分で決めていきたいと思いました!」

とーやま校長「イイね! それが一番じゃない?」

あしざわ教頭「言葉にしたら分かる事もたくさんあると思うからね! 色んな人に話してみよう!」

RN あかやぶ、ありがとう! 素敵な4月を迎えられるように頑張ってね!



さあ、SCHOOL OF LOCK!授業の最後は校長の黒板でしめていますが、
今夜は、もちろん屋比久知奈先輩に書いてもらおうと思います!

SCHOOL OF LOCK!


『 やらない後悔より やる後悔 』

屋比久知奈先輩「私は、やらないで後悔するよりも、やった後に“失敗しちゃったな〜”って思う後悔の方が、自分のこれからにつながることだと思うんです。
何かをやるっていう事は、勇気も努力もいると思うので、そこに至るまでの過程っていうのは、今後の自分につながると思います。こう考えながら毎日生きていきたいと思っている言葉ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


屋比久知奈先輩! 今日は本当にありがとうございました!
またぜひ、生放送教室に遊びに来てください!



『モアナと伝説の海』のスペシャル授業は、来週月曜日にも行います!

この日は、屋比久先輩から、どっさり頂いた、『モアナと伝説の海』のスペシャルグッズを大放出するんで、来週月曜日の授業も是非参加してほしい!

プレゼントが欲しい! という生徒は、我が校の特設サイトからBINGO CARDをダウンロードして、月曜日の授業に参加してください!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
恋に恋する座禅組 愛知県 15歳 女性
死に際のベーシスト 兵庫県 15歳 女性
あかやぶ 千葉県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 sailing day / BUMP OF CHICKEN
22:24 ひらり / 大原櫻子
22:43 どこまでも 〜How Far I’ll Go〜 / 屋比久知奈
22:51 エクスプローラー / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:12 僕と花 / サカナクション
23:31 俺のおかげさ / 尾上松也
23:40 YAMABIKO / NakamuraEmi
23:50 ゼロの答 / UVERworld

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

『モアナと伝説の海』、大切な物頂きました!
屋比久パイセンまたねー!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんな屋比久先輩いや、モアナから勇気もらって、大海原へ行くのだ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 月9 』


とーやま校長「とうとう来るね…! 月9俳優が!!

あしざわ教頭「まさか月9の主演俳優がSCHOOL OF LOCK!に来てくださるとは思ってもみなかったですね」

とーやま校長「でも、考えてみると、BLUE ENCOUNT先生がドラマに出たり、【Alexandros】のようぺ先生だって俳優として映画に出演したり、つい先日はRADWIMPSの野田先生が…」

あしざわ教頭「連ドラの主演を発表されたりしてますもんね! 本当に我が校のアーティストLOCKS!講師陣の方々で俳優として活躍する方も多いんですよ」

とーやま校長「でも、やっぱり月9ってのはすごい歴史があるわけだよ!」

あしざわ教頭「アーティストとしても、俳優としても、超一流って事ですからね!」
 
とーやま校長「ずっとアーティストとしてやってこられていたわけだから、悩むこともあっただろうし、その辺の話も色々と聞いていこうと思う!」

あしざわ教頭「ぜひお願いしたいですね! だけど…ちょっとハードルあげすぎじゃないですか?」

とーやま校長「あの人達なら大丈夫でしょう!!」


改めて本日のゲスト講師について説明をすると……
この学校には、みんながお昼に通っている学校と同じように、警備員がいて、
2009年10月から、2015年10月まで、6年間に渡って、毎日、校舎の“警備”を続けてきてくれました!

あしざわ教頭「そして、毎週水曜日の夜11時過ぎになると、警備を一旦休んで、この学校の警備室から、レギュラー授業、flumpool LOCKS!を届けてくれていました」

とーやま校長“花”が大好きで、そして、いろんなことに対する“鼻”が効く! そんなことから、“ハナの警備員”と呼ばれていた4人の名前が……!」

flumpool警備員!!!!

SCHOOL OF LOCK!


山村 隆太警備員(Vo)
阪井 一生警備員(Gt)
尼川 元気警備員(Ba)
小倉 誠司警備員(Dr)


という事で、今夜は“ハナの警備員”ことflumpool警備員が4人揃って来校!!!

flumpool警備員ど、どうも〜

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「なんかお見合いする感じで入って来るし…(笑) 何回このやり取りを繰り返せばすんなり言ってくれるんですか?」

隆太警備員「そうですね。花……ハナ……

あしざわ教頭「ハナって言葉を今おぼえたみたいに(笑)」

とーやま校長「自分たちでも“ハナの警備員”って言っていたでしょ? 隆太警備員、役者でいっぱいいっぱいですか?」

隆太警備員「そのイジリは辛いなぁ(笑)」

一生警備員「“俺は俳優や!”って言ってますよ」

隆太警備員「言ってないですよ(笑)」

とーやま校長「そういえば、セリフを覚えるために、撮影前にカラオケボックスに台本を持って一人で行って、練習されてたっていうのを聞いたんですけど…」

隆太警備員「そうですね。大泉洋さんが『声を出してセリフを読むと覚えられる』って言っていたので、カラオケに行って叫んでましたね」

とーやま校長「そう言う話も色々とお伺いしたいんですけど、直前に隆太警備員が携帯をいじっていたんですよね。……アレはなんなんですか?」

一生警備員「動画を撮っていたんだと思うんですよ」

あしざわ教頭「動画を撮ってた?」

隆太警備員「最近、Twitterをやらせていただいているんで、そこにあげようかと…」

一生警備員「だけどね、これ多分、月9絡みなんですよ!

隆太警備員「違う違う(笑)」

一生警備員「西内まりやさんと月曜日の20時くらいになったら、2人で動画撮り合って“始まるよ〜”みたいな。そういう流れがあると思うんですよ」

とーやま校長「そういう事!?」

隆太警備員「そりゃ、宣伝したいじゃないですか! だけど、コイツはただの嫉妬なんですよ!

一生警備員「嫉妬なんかするか!(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに、元気警備員と誠司警備員は、月9に対してどう思われているんですか?」

元気警備員「いやもう、最高やと思う…」

SCHOOL OF LOCK!


隆太警備員「見てないやろ(笑)」

とーやま校長「紙に落書きしながら“最高やと思う”って言ってましたよ(笑)」

あしざわ教頭「集中してください(笑)」

隆太警備員「一番興味ないやん!」

とーやま校長「リーダーはどうですか?」

誠司警備員「僕は毎週見てますよ! 内容も面白いですし、最初の方は演技が下手だって言われていたんですけど、そんな事もなくて。頑張ってるなぁ〜って思って見ています」

隆太警備員「すごい褒めてくれるんですよ」

元気警備員「下手やろ!」

隆太警備員「お前、見てないやろ(笑)」

元気警備員CMで分かるわ!

全員笑い

誠司警備員「ただ、ドラマを見ていて気になるのが、回を追うごとに山村のセリフがどんどん少なくなっているっていう…」

隆太警備員「それは関係ないよ! 関係ないと思いたい!(笑)」

とーやま校長「でも、めっちゃ大変ですよね! 今まで全然違うフィールドにいたのに、いきなり最前線に躍り出て…」

隆太警備員「俺も、最初は演技なんて出来ないって思っていて。ファンクラブとかで少しやったことがあるくらいだったんですけど、それでも下手くそだったので事務所の性質上、そういう話も来ていたんですけど断っていたんです。
でも、自分が苦手だなって思っている事こそ、30代では挑戦しようって思って、今回、役者という世界もやってみたいなと思いまして、やらせてもらっています

あしざわ教頭「(役者という仕事をやる事によって)音楽に返って来ることもあったりするんですか?」

隆太警備員「そうですね。全然違う人の人生を生きたいとか、もし生まれ変わったら…とか考えるじゃないですか。それに近い感覚で、演じる役が考えている事とか、生い立ちとかを自分の中で理解して表現するんですけど、
違う人の人生を感じるっていうのは、逆に自分の人生を顧みることになるというか。人を演じることによって、自分自身が改めて確認できたなって思いますね」

とーやま校長「自分にとっても、flumpoolにとっても、すごく有益なことだったんですね!」

隆太警備員「そうしていきたいですね!」

とーやま校長「ね、元気警備員!」

元気警備員はい

一生警備員「感情がゼロやな(笑)」

隆太警備員「コイツとか、“ヒマすぎて死にそう”みたいなことを(言っていた)」

元気警備員「そうっすねぇ」

とーやま校長「隆太警備員が撮影されている間、皆さんはどうされていたんですか?」

一生警備員「いや、だから絶対にコイツの方が幸せやんな?」

とーやま校長「そんなボールペンで指さないで(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「近所のおっさんみたいな(笑)」

一生警備員「山村の方が幸せなんですよ。コッチの方が辛いです! ほんまにヒマですもん!」

とーやま校長「でも、一生警備員だったら、曲を作らなきゃとかあるわけでしょ?」

一生警備員「曲も、追い込まれないと作る気しないんですよ」

とーやま校長「なに? うまくいってないの?(笑)」

元気警備員「この温度差を感じてください(笑)」

そんな中、本日発売になったニューシングル『ラストコール』!
初オンエアは生徒のみんなと一緒に聴かせてもらいました!

とーやま校長「あの時も言わせてもらったんですけど、今、flumpool警備員が新しい事にチャレンジしている中、この曲を聴いた時に“やっぱりflumpoolはflumpoolであることに変わりはない”って思ったんです。
それに、めちゃくちゃ力強い曲じゃないですか。だから、俺はすごく安心しましたね。この4人で良かったな、っていうのが最初に思った感想です!」

一生警備員「ありがたいですね! この曲はflumpoolらしさもありつつ、力強さもあって、今までに無い要素としてストリングスを軸にして作ったのも初めてなんです。そういう意味で新しいチャレンジもしつつ、今までのflumpoolが上手く出てるなって思いますね」


そんなflumpool警備員を迎えてお送りする授業テーマは……

「新学期! 脱・〇〇宣言」!!!

新曲「ラストコール」のテーマでもある“未来への願い”にちなんで、キミがこの春から脱したいことや、変わりたい事を宣言してもらう!

例えば……

「私は友だちがいないから、脱!人見知り宣言」
「今年こそ、大好きなあの娘に告白したいから、脱デブ宣言!」
「おもしろい事をやっているけど、あまりウケたことがない…脱・スベリ宣言!」

など、どんな事でも構わない!

この春おまえが脱したいことを高らかに宣言してほしい!
キミの「脱・〇〇宣言」何故、それを脱したいのか、エピソードを付けて学校掲示板もしくはメールにドンドン書き込んでくれ!

SCHOOL OF LOCK!



そして! 来週木曜日3月23日の生放送教室には俳優の野村周平先生が来校!!

とーやま校長「今、お知らせさせていただいたんですけど、来週の木曜日に俳優の野村周平先生が来校されて、flumpoolの新曲『ラストコール』が主題歌になっている映画『サクラダリセット』についての授業を行うんですよ!」

隆太警備員「映画、絶対に観てくださいね!」

とーやま校長「もちろんですよ!」

一生警備員「これ、観ないパターンですよ?」

とーやま校長「そんなパターンないよ!(笑) 観させてもらいます!」

あしざわ教頭「僕も観ますよ!」

一生警備員「俺は信じられへんわ〜」

隆太警備員「そうやな。校長と教頭が映画を観たかどうか、チェックしに来ていいですか?

とーやま校長「えっ!?」

隆太警備員「主題歌も歌っていますし、そこは責任を持って…」

一生警備員「めちゃくちゃ難しいシーンの問題出しますよ!」

あしざわ教頭「野村周平先生も答えられないかもしれない(笑)」

とーやま校長「本当に来てくれるんですか? そんな嬉しい事ないですよ! じゃあ、来週は映画『サクラダリセット』についての授業で俳優の野村周平先生と、flumpoolの隆太警備員が来てくれ…………」

隆太警備員……ます!!!

とーやま校長「やったーーーーー!!! 来週もお待ちしてます!」

みんな! 来週も隆太警備員がSCHOOL OF LOCK!に来てくれるぞー!!!

SCHOOL OF LOCK!


そして、3月に公開される映画『サクラダリセット』は、前編・後編に別れていて、前編の主題歌に『ラストコール』が使われています!

とーやま校長「この『ラストコール』という言葉。めちゃくちゃ強い言葉だなって改めて思ったんですが…」

隆太警備員「そうですね。映画の中でも『春埼、リセットだ』っていう野村周平君の一言で世界が3日間戻るんですよ。最後の一言なのに、その言葉からもう一度世界が始まる。始まりの言葉でもあると思ったので、すごく良い響きだなと思ったんです。だけど、実は一生警備員が考えた言葉なんです」

とーやま校長「みたいですね! これはどういう所からアイディアが生まれたんですか?」

一生警備員「原作とかを見させてもらって、『リセット』という言葉もありましたし、“ラストコールっぽいな”と思ってデモの時に仮タイトルとしてつけていたんですよ。そしたら知らん間にそのまま使いよって…

とーやま校長「使いよって(笑)」

一生警備員「いいんですけどね、まぁ印税とか…」

隆太警備員「やらしいな(笑) コイツ、こういう事を本気で言いますからね」

一生警備員「ほんまに言うよ!」

とーやま校長「それはやっぱり、隆太警備員や、flumpoolの事を信頼している一生警備員だからこそだと思いますよ? 恥ずかしいんでしょ?」

一生警備員「全然恥ずかしくないです」

とーやま校長「言ってみなよ! あんたたちの事が好きだって!」

一生警備員「いやいや……(笑)」

あしざわ教頭「聞きたいな〜!」

とーやま校長「『隆太、俺はお前のことが好きだよ』っていう気持ちからの言葉だと思っているよ?」

隆太警備員「ラストコールしよ?」

一生警備員「それを言うって事ですか? ……え?

SCHOOL OF LOCK!


全員笑い

元気警備員「ほんまにイヤがってる(笑)」

一生警備員「急に恥ずかしくなった…」

隆太警備員「ネタでもイヤなんや(笑)」

とーやま校長「(笑) だけど、この『ラストコール』っていう言葉は、覚悟ある言葉でもあるわけじゃないですか。ちゃんと発するためには自分の中でも戦わないといけないものもあるし、見切りつけなきゃいけないものあるし……そういうものと向き合って、言葉を発していきたいと思いますね」

隆太警備員「そうですね。『ラストコール』に込めたメッセージもそうなんですけど、(映画『サクラダリセット』の)主人公にも悲しい過去があるんです。それは、忘れたい過去ではあるけど、それを忘れて過ごすのが大事な時もあるじゃないですか。
でも、忘れるだけじゃなくて、その過去があったから今の自分があるとか、過去があったから一歩進めたなって思えるように生きていきたいなって僕は思うんです。
そんな風に、過去を忘れるだけじゃなくて、忘れたくない過去にある想いみたいなものを未来に届けていけたらいいなって願いを込めて、この曲を書きました」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ラストコール / flumpool


ここからは、本日の授業テーマ!
生徒の「脱・〇〇宣言」を聞いていくぞ!!

とーやま校長「もしもし!」

このはっち。 石川県 17歳 女性 高校3年生

このはっち。「もしもし!」

とーやま校長「このはっち。も『ラストコール』買った?」

このはっち。「買いました!」

flumpool警備員「ありがとうございます!」

とーやま校長「聴いてみてどうだった?」

このはっち。「flumpoolは爽やかな曲のイメージがあるんですけど、最初にメロディを聴いた時はすごい壮大でカッコ良くて! でも、歌詞を聴いていくと切ないし、力強さもあって…。映画館に行って大音量で聴きたいので、絶対に映画も観に行きます!」

隆太警備員「ぜひ行ってみて!」

そして、RN このはっち。の「脱・○○宣言」は……

このはっち。「私が宣言するのは、『脱・新学期ぎらい宣言』です!」

とーやま校長「という事は、4月が来るのちょっとイヤ?」

このはっち。「すごいイヤです!」

RN このはっち。の中学時代はクラスが3クラスしかなかったのだが、高校に入ると10クラスに増えたのだそう。
知らない人ばかりで、人見知りなこともあり、新学期が始まったばかりの4月・5月はクラスメイトとあまり打ち解けられずにいたのだとか。

このはっち。「でも、3年になったら受験もあるし、そういう事を考えてもいられないので、(新学期ぎらいを)治したいんです! 話しかけた後に、どうやったら会話が面白い感じに続いていくのかな? っていうのを関西人のflumpoolに聞きたいなと思って…

あしざわ教頭「急にハードルが上がりましたね(笑)」

とーやま校長「まぁ、関西の人はその辺のことをうまくやるっていうイメージはあるよな」

SCHOOL OF LOCK!


一生警備員「そんなこと無いよ〜」

隆太警備員「関西人は面白いっていうのはホンマやと思うんですよ。お笑いとかが身近にあるし。でも、俺らはそれがイヤで上京したみたいなところあるんです(笑)」

元気警備員「なんなら、関西人のグイグイ来る感じキライなんで(笑)」

とーやま校長「(笑) このはっち。も一言目なら行けるけど、そこからの会話が…ってことだよね?」

このはっち。「そうなんです! 話しかけられてもそこからが続かなくて……」

隆太警備員「でも、続かないなら、無理して友達にならんでも良いと思うんですよ。それは言い過ぎかなぁ?」

一生警備員「まだ高校やからなぁ」

隆太警備員「俺らで言うと、最初からそれなりに話してたやん。それでこれまで続いているわけやから、そんなに無理して話した覚えはないかもなって思って」

とーやま校長「波長が合っている人がいたから、こうやって今も4人でいるし。って事ですよね」

隆太警備員波長が合う人って、頭で考えるよりも心が一番知っていると思うんで、そんな無理せんでもいいんちゃうかな。逆に無理するから、せっかく合う人とも合わんようになるのはもったいないなって思うな」

このはっち。「ああ〜!」

とーやま校長「次の言葉を焦って探さずにすむ人もいるわけですよね」

隆太警備員「そうなんですよ! そういう人と大人になってもずっと続いていくと思うので、だから肩に力入れないでいてもいいんじゃないかな?」

このはっち。「すごい納得しました!」

とーやま校長「その為にはいろんな人に会って、話しかけていかないといけないけどね」

隆太警備員「そうですね!」

あしざわ教頭「相手も緊張して話せないっていうタイプもいると思うから、そういう人と会えば上手くいくこともあるかもしれないね」

隆太警備員「ちなみに俺と一生は、背の順が1番と2番だったんで仲良くなったんですよ! 意外とそういう縁からだったりするので」

とーやま校長「そうですね。それじゃあ、これでこの4月頑張ってみようか!」

このはっち。「はい! 頑張ってみます!」

隆太警備員「関西人として話の盛り上げ方とか教えてあげられなかったんですけど…」

とーやま校長「いやいや、全然大丈夫だよな?」

このはっち。「ちょっと残念です(笑)」

とーやま校長「言うよね〜(笑) じゃあね、このはっち!」

このはっち。「ありがとうございました!!」


そして、flumpool警備員は日本武道館でのライブが決まっております!

flumpool 8th tour 2017 Beginning Special「Re:image」at NIPPON BUDOKAN
2017年5月20日(土)〜ラストコール〜
2017年5月21日(日)〜ナミダリセット〜


とーやま校長「武道館はもう何度目でしたっけ?」

隆太警備員「僕らは3度目ですね」

とーやま校長「今回は2daysのライブなんですけど、どんな感じになるのか教えてもらえたりしますか?」

隆太警備員「詳しい内容はまだ考えている段階なんですけど、僕らも武道館はもう3度目という事で、1回目・2回目は華やかっていうよりも悔しい思い出が多いんですよ。
1年目で何も分からずに立って、ただそこに立っただけというか、ライブが出来た気持ちはしないし、2度目も1度目よりは良かったんですけど、武道館終わりで揉めちゃったこともあって…。
武道館っていうと、僕らの中ではモヤモヤする過去なので、3度目の正直というわけじゃないですけど、1回目と2回目のようにあんな悔しい思いがあったからこそ、3度目は良いライブが出来たなぁって思えるような、イメージを変えられるような、そういうライブにしたいと思っています」

SCHOOL OF LOCK!


さらに、9月からは、ライブツアー flumpool 8th tour 2017 「Re:image」も決定しています!
9月16日(土) 宮城県 仙台サンプラザホールを皮切りに、12月16日(土) 鳥取県 米子市公会堂まで!

とーやま校長「今回のツアーも結構色んなところを回られますね!」

隆太警備員「そうですね。来年で10周年を迎えるけど、20周年の時には自分たちがどうなっているかって結構不安があって。先の自分たちのイメージっていうのをツアーでもっと良いものにしたいなと思っています。今以上でありたいし、そういう気持ちで覚悟を持って挑みたいツアーになってます!

とーやま校長「リーダーとしては、どういうツアーにしたいとかありますか?」

誠司警備員「去年長いツアーをやって、年末も大阪でやらせてもらって、バンドとして力強くなった感じが僕らとしてもするし、ファンの方からもそういった声をいただいているので、バンドサウンドとしてもより強くなったflumpoolを聴いてみて欲しいと思いますね!

とーやま校長「ツアー終了と共に2017年が終わっていくんですね…。遊びに行くっていう生徒もたくさんいると思いますが、flumpool警備員に全てを任せてよろしいでしょうか?」

隆太警備員「ぜひぜひ! 今回は今まであまり回れていなかった所を中心に行こうと思っています。flumpoolのライブに初めて行くっていう人にも楽しんでもらえる内容になっていると思うので、ぜひ遊びに来てください!」

詳しいツアースケジュールなどは、flumpoolオフィシャルサイトをチェックしてね!

そして、ここからは再び、生徒の「脱・○○宣言!」を聞いていこうと思う!!
まずは掲示板に書き込まれたカキコミを紹介!


脱・やるよ詐欺 宣言
大学が決まり、課題や大学の英語のクラス分けテストに向けての勉強をしなければならないけど...ついつい後回しにしてしまいます。 親に言われても「やるよー」と言いつつ結局やらずに寝る。の繰り返し...
大学生になってもそんなんじゃさすがにマズイ...
脱・やるよ詐欺 宣言!
はっぴーポンコツドラム
女性/18歳/埼玉県
2017-03-15 18:55



とーやま校長「これ、分かるな〜って人いますか?」

隆太警備員「めっちゃ分かります。でも……多分、脱できないと思います

あしざわ教頭「ええっ!! ウソォ!?」

SCHOOL OF LOCK!


隆太警備員「今ここで出来なかったら、大人になっても出来ないんで、気をつけたほうがいいと思います。まだチャンスはあると思いますけどね」

とーやま校長「はっぴーポンコツドラム! ここが正念場だぞ!」



脱・人嫌い宣言
私は、人の悪いところばかり見えてしまうことがあるのでいいところたくさん見つけて“本当の友達”をつくりたいです!!
アプリコットのツリーフォーク
女性/14歳/静岡県
2017-03-15 18:24



あしざわ教頭「粗探しをしてしまうってことですね」

一生警備員「分かりますけどね。僕なんか、それを面白いって思うので…。人の変なところとか見つけるの得意なんです」

隆太警備員「イジルの好きやもんな〜(笑)」

一生警備員「そうそう。僕はそういう所を面白いって思って仲良くなったりしますけどね」

隆太警備員仲良くなるっていうか、お前は陰で笑うタイプやろ?

一生警備員「…確かに(笑)」

あしざわ教頭「納得しちゃったよ(笑)」

とーやま校長「本人からしたら(自分の変なところの)自覚あるのか分からないですけど、弱点だったりするわけじゃないですか。それを一生警備員に言われることによって……」

一生警備員「言わない言わない(笑)」

元気警備員「表面上その人と仲良くして、よりおかしく影口を言うっていう一番質の悪いやつです(笑)」

とーやま校長「イヤな奴だなぁ(笑)」

あしざわ教頭「メンバー同士で助け合う場面なのにディスり合わないで!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いて逆電した生徒は…

りなりなんご 北海道 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「りなりなんごも、flumpool警備員好きでしょ?」

りなりなんご「大好きです! 『ラストコール』も買いました!」

とーやま校長「感想伝えておこう!」

りなりなんご「初めて聴いたのが、大阪城ホールのカウントダウンライブだったんですけど、会場全体を包み込む音が今までのflumpool警備員らしさもありながら、進化していてカッコいいなぁって思いました!」

隆太警備員「ありがとう!」

とーやま校長「この時のカウントダウンライブの映像って、初回盤に入っているんですよね? りなりなんごは初回盤買った?」

りなりなんご「初回盤とファンクラブ盤を買いました!」

そんなRN りなりなんごの「脱・○○宣言」とは……

りなりなんご脱・滑舌悪い宣言!」

もうすぐ新学期、自己紹介をする場面も増える中、RN りなりなんごは、自分の名前を上手く言えなくて困っているのだそう!
聴き間違えられたり、間違えて覚えられているんじゃないかなと思って不安になるのだとか…。

りなりなんご「電話がかかって来た時に名前を言うと、3回くらい聞き直されるんです!」

隆太警備員「今、聴いている限りそんな感じはしないけどね?」

とーやま校長「ちなみに、名前は聞くとマズイかな?」

りなりなんご「大丈夫です。下の名前は“りな”です!」

一生警備員「うん、それは1回で聞き取れるよ!」

RN りなりなんごが苦手なのは、サ行とタ行!

とーやま校長「手術中とか?」

りなりなんご「しじゅちゅちゅう…?(笑)」

とーやま校長「シャンソン歌手!」

りなりなんご「しゃんしょん…」

あしざわ教頭「ヤバいヤバい(笑)」

とーやま校長「自分なりになんとか克服しようとは思っているんだ?」

りなりなんご「克服はずっとしたいんですけど、小学生くらいから出来てないです」

あしざわ教頭「でも、滑舌と言えば、月9俳優がいるわけですから!」

一生警備員「アナウンサー(隆太警備員が演じている役柄)ですからね!」

隆太警備員「バカにしてるやろ?(笑)」

一生警備員アナウンサー役でやってんねんから、なんかやってみいや

あしざわ教頭「輩の絡み方!(笑)」

隆太警備員「俺も滑舌は悪かったから、困ってる方なんですよ!(笑)」

とーやま校長「どうしていたんですか?」

隆太警備員『あいうえお、いうえおあ〜』みたいなのはやっていましたね。あとは、言いにくい言葉とかは母音で練習すると良いっていうのは聞きました」

りなりなんご「なるほど!」

とーやま校長「どうやってやるんですか?」

隆太警備員「『山村隆太』だったら “ああうあいうあ” みたいな感じで、きちんと一文字ずつしっかり発音したりして、言いづらい所はそうやって練習していましたね」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そういう特訓方法があるんですね! ゆっくり言うようにするのも良いと思いますね。焦っちゃうと呂律が回らなくなると思うんで」

あしざわ教頭「緊張するとカミカミになるよね!」

りなりなんご「すごい緊張します!」

あしざわ教頭「緊張を克服出来たら、そこも変わるかもしれないね」

とーやま校長「隆太警備員が教えてくれた母音での特訓をやっていったら、ちょっとは良くなるはずですよね」

隆太警備員「そうですね。俺はこれで良くなったほうなので」

とーやま校長「あと2週間もあるし、やってみようよ!」

しかし、RN りなりなんごには、もう一つ悩みがあるそうで……

りなりなんご「新学期は4月からなんですけど、私、夏からアメリカに留学するんです。その為の研修が来週、大阪であって。そこで初めて会う人がわんさかいるんです。そこで名前を言えないと同じことが起きてしまうかなって」

とーやま校長「そこが不安なんだ。だけど、そこに一生警備員みたいな人がいたら、ニヤニヤしながら聞いて、別の所で“あいつ、全然喋れてへんよな〜”みたいなことに…」

SCHOOL OF LOCK!


元気警備員「なりますね(笑)」

とーやま校長「だけど、それで仲良くなれることもありますよね!」

一生警備員「ありますね! 大阪やからなおさら“言えてへんがな!”ってなると思います」

あしざわ教頭「自分の名前を言えてなかった子だよね? って話しかけられるかもしれないよね」

とーやま校長「特訓は特訓としてやっておいて、もしダメだったとしても関西人のみんななら受け止めてくれるよ!」

隆太警備員「笑いに変えよう!」

りなりなんご「はい!」

とーやま校長「マジで大事だと思うよ! 頑張ってみよう!」

りなりなんご「頑張ります!!」


♪ ナミダリセット / flumpool


とーやま校長「この曲が映画『サクラダリセット』後編のエンディングテーマになっているんですね! これ、もしかしてみんなで聴くのって初めてですか?」

隆太警備員「恐らくそうですね!」

とーやま校長「嬉しい!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!!」


そして、本日最後に逆電した生徒の「脱・○○宣言!」とは…

空飛ぶストロベリーー 兵庫県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「中学3年生ってことは、もう進路も決まってる?」

空飛ぶストロベリーー「今週の日曜日に合格発表があります!」

あしざわ教頭「ドキドキする―ー!!!」

とーやま校長「元気警備員から祈りの言葉をお願いします!」

元気警備員「いや〜落ちてたらヤバいですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんでそっち行っちゃうんですか(笑)」

とーやま校長「受かっているように祈ってるからな〜!」

空飛ぶストロベリーー「ありがとうございます!(笑)」

そんな、RN 空飛ぶストロベリーーの「脱・○○宣言!」は…

空飛ぶストロベリーー脱・恋宣言です!!!

RN 空飛ぶストロベリーーは、高校2年生の時まで、男子とあまり仲が良くなくて苦手だったのだけど、
3年生になってある男子と席が隣になり、向こうにも気があるのかな、と思いながら好きになったのだそう!

一生警備員「最高じゃないですか!」

とーやま校長「めっちゃイイじゃん!」

空飛ぶストロベリーー「だけどこの前、彼女がいるって言われて…。その彼女が、仲の良い友達だったんです

とーやま校長「うわ〜! それを聞いた時はどういう感情だった?」

空飛ぶストロベリーー「ショックだったし、その友達はそういう事を私に言ってこなかったので、ちょっと裏切られた感がありました」

とーやま校長「でも、(その男子の事が)好きは好きだろ?」

空飛ぶストロベリーー「はい!」

とーやま校長「だけど、そこから抜けないといけないと思っている…って事か」

隆太警備員「その友達には相手の事が好きっていうのは言ってたん?」

空飛ぶストロベリーー「言ってました」

隆太警備員「言ってたのに、向こうは何にも言わなかったってこと?」

一生警備員「向こうとしても気まずかったのかなぁ?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この宣言は…どうなんだろうか…?」

隆太警備員「自分の経験談で言うと、友達の彼女を好きになったことがあるんですけど、別れるの待ちましたね。……知ってるやろ?(笑)

一生警備員「知ってるなぁ(笑)」

とーやま校長「一生警備員、明らかに“アイツかぁ…”って顔をしてましたよ(笑)」

一生警備員「別れてから次の日くらいに告白してたよな?」

隆太警備員「別れたって聞いた瞬間に、いこうと思って行ったんです」

とーやま校長「だから、別に諦めるとかではないって事ですよね」

隆太警備員「うん。だけど、これは難しいなあ〜」

とーやま校長「俺はそういう経験は無いですけど、俺もそうしたいなって思います。相手への気持ちを無くすんじゃなくて、育てる時間にしてもいいんじゃないかなって思うんです」

あしざわ教頭「元気警備員はどうですか?」

元気警備員「次の恋に行くっていう手もありますよね? 一生とか忘れらなくて落ち込むタイプですけど

一生警備員「なんでお前がそれを…(笑)」

元気警備員「僕はすぐ忘れちゃうんで(笑) そういう感じで前に進むのもいいんじゃないかと思いますね」

とーやま校長「誠司警備員はどう思います?」

誠司警備員「僕は中途半端な人間なのでどちらも取ってしまうんです。別れるまで待つっていう自分もいるし、その間に好きな人が出来るかもしれない。空飛ぶストロベリーーの事を好きになってくれる人が現れることも全然あるので、中途半端な気持ちかもしれないけど、そう思ってしまいますね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「空飛ぶストロベリーー、みんなが色んな気持ちをくれたけど、今どう思ってる?」

空飛ぶストロベリーー「人の彼氏を取るのはダメだと思っているんですけど、やっぱり好きだし、LINEとかも止めようって思っても、そういう時に限って返信が来たりするんです」

とーやま校長「楽しいもんな〜! そこは難しいなぁ…」

隆太警備員「男がどう思っているかっていうのもあるかもなぁ。(彼女がいるのに他の女子とLINEをすることが)ちょっとやらしいよな?」

一生警備員「男の方と話したいな!」

とーやま校長「自分にはウソをつけないから、そこの所は正直にいていいけど、何かを邪魔するようなことを絶対にあってはいけないと思う。そこさえ持っていれば…って思うんだけどなぁ」

隆太警備員「いや、これは難しい! 何が正解かはないですね」

とーやま校長「今、こうやって『脱・恋宣言』をしてくれたけど、flumpool警備員からもらった話を聞いたうえで、自分の中で出てくる気持ちがあるわけだから、そこに従って生きていくことが一番誠実だと思うよ?」

空飛ぶストロベリーー「…はい!」

隆太警備員「元気が言ったみたいに、一回諦めるっていうのも一つの方法だと思いますね」

元気警備員それでも諦めきれなかったら奪えばいいよ! 『告白してみる!』ってその友達にちゃんと言って」

隆太警備員「正々堂々とね」

空飛ぶストロベリーー「でも、自分の気持ちは色んな流れで知っていると思うんです。だけど、それを知っていて返事をくれるから…」

元気警備員「だけど、言葉にされるって全然違うと思うよ?」

とーやま校長「そういう時が来たら、それでも全然良しとしよう。正解があるわけではないから、ゆっくり自分の心と向き合って付き合っていくって事が大事かな」

空飛ぶストロベリーー「はい」

とーやま校長「難しいなぁ…。だって好きなんだもんな?」

空飛ぶストロベリーー「好きです…!」


♪ ラストコール / flumpool


残念ながら、本日の授業も終わりに近づいて来てしまいました…!

とーやま校長「今、お話していただいた中で、今日の黒板に変わる言葉を4人からいただけたと思います。空飛ぶストロベリーーの気持ちを、俺たちも持ち帰って考えてみたいと思います!」

あしざわ教頭「『ラストコール』じゃないですけど、答えが出るまで手を伸ばすことが大切だと思いました!」

とーやま校長「今日はありがとうございました!!」

flumpool警備員「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
このはっち。 石川県 17歳 女性
りなりなんご 北海道 16歳 女性
空飛ぶストロベリーー 兵庫県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:02 FREE YOUR MIND / flumpool
22:29 青春フォトグラフ / Little Glee Monster
22:42 ラストコール / flumpool
22:52 ラストコール / flumpool
23:12 ルーキー ルーキー / BLUE ENCOUNT
23:19 THE END / BLUE ENCOUNT
23:42 ナミダリセット / flumpool
23:52 ラストコール / flumpool

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日も4人の話を聴けて良かった!
そして先生昇格は今日もおあずけ・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ふざけながらも生徒と真剣に悩んでくれるflumpool警備員が大好きっす。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20170314_sol01.jpg


『 ? 』

とーやま校長「俺は今1つ疑問に思っている事がある! なーーんだ?」

あしざわ教頭「これはアレじゃないですか? "なんで広瀬すずちゃんは校長じゃなくて(お笑い芸人の)三四郎が好きか?"ってことじゃないですか?」

とーやま校長「ブブー! 違います! それはもう受け入れてる。おすずが好きな芸人さんは三四郎さんでいいんだ、面白いからね。
時間切れでーす! 正解は『起立! 礼! 叫べ! ジングル! SCHOOL OF LOCK!! 新曲解禁』のあとで発表します!」

あしざわ教頭「段取りが すごくしっかりしている!(笑) さあSCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!」

とーやま校長「さあ、今日はきゃりーぱみゅぱみゅ園長の新曲から行くぞ!」

あしざわ教頭「起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーー!!!!


♪ 良すた / きゃりーぱみゅぱみゅ


とーやま校長「これ、めっちゃ楽しいね!」

あしざわ教頭「聴いてるだけでHAPPYな気持ちになりますね。あと、バグパイプのアイリッシュな感じがあるじゃないですか。そのお祭り感が、めちゃくちゃ気持ちが上がりますね」

とーやま校長「進路や進学が決まったり就職が決まったりしてるヤツもいると思う。やっぱりワクワクする時期でもあるけど、4月からそれなりの不安もめちゃめちゃあるわけで、その不安もいったん置いて、何ならそれごと持って、4月も行けるんじゃない?、って園長が言ってくれてる曲に聴こえた。すごくありがたいね!
"良い""スタ(ート)"で『いいすた』って読むんだね。『イースター』っていう復活祭の意味もたぶんあるんだろうけど、そういうことね!」

あしざわ教頭「いやー、さすがです!」

きゃりーぱみゅぱみゅ園長の新曲『良すた』は、4月5日リリース!


あしざわ教頭「校長先生、さっきの正解を教えてくださいよ」

とーやま校長「ああ、クエスチョンね。いつも思っていることがあるんだけど…
先週、斉藤和義先生がゲストで来てくれたよね。そしたらその日の掲示板に『歩いて帰ろう大好きです!』って書き込みがあったの。でもさ、この曲は書き込んでくれた生徒の年齢的に生まれる前にリリースされた曲じゃん。どうやって曲と出会ったんだろうね?」

あしざわ教頭「ああ、それなら他にもありますよね。スピッツナイトをやった時に、20年前の曲を激烈に押してくる生徒もいたじゃないですか?」

とーやま校長「どうやって出会ってるのかな? 不思議じゃない?」

あしざわ教頭「親の影響とか色んなのがあるんでしょうけどね」

とーやま校長「他にもこの前、BOØWYの曲で盛り上がったりもしたよね。BOØWYが解散したの1988年だよ。絶対に10代のみんなが生まれる前だよね」

ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
生徒の君が生まれる前にリリースされた楽曲限定のリクエスト
「生まれる前の曲が好き」の授業をお届け!

とーやま校長「今夜は生徒の君が生まれる前の曲限定でリクエストを募集!」

あしざわ教頭「15歳の人は15年以上前、18歳の人は18年以上前って事ですね」

とーやま校長「そう! 生徒のお前が世の中にリリースされる前に、すでに存在していた曲限定のリクエスト!」

何年前の曲なのか?
そのアーティストとどうやって出会ったのか?
その曲のどんなところがオススメなのか?
学校掲示板もしくはメールでぜひ教えてくれ!

20170314_sol02.jpg


とーやま校長「さっそく行っちゃう? 今日もたくさん掲示板に書き込みくれてるし」

あしざわ教頭「盛り上がってますね!」


生まれる前
この授業はテンションマジバイブス上がる!何の曲にしようか悩みましたが自分は椎名林檎先生の「幸福論」が好きです!この曲は自分とだいたい同級生で少し年上な感じです。この曲は椎名林檎先生のデビュー曲にして椎名林檎の世界観を確実に作り上げたものだと思います。MVも林檎節が存分に効いてます!またこの曲を18ぐらいの時に書いてるからまた恐ろしい!今の自分とちょうど同じぐらいですよ。。
緑のサカナP
男性/18歳/長崎県
2017-03-14 18:06



とーやま校長「1998年。まあ、椎名林檎先生はみんな知ってるよね。この1年後とかに1stアルバムが出て、そのアルバムが200万枚ぐらいとか(売れた)」

あしざわ教頭「記者に囲まれてるジャケットはそのアルバムでしたっけ?」

とーやま校長「そう、それは"無罪モラトリアム"っていう『幸福論』の別バージョンが入ってるアルバムなんだけども、このシングルバージョンが1998年だから、19年前だね。だから当然、緑のサカナPはこの世にリリースされてない(笑)」

あしざわ教頭「(笑) ややこしいことになる(笑)」


♪ 幸福論 / 椎名林檎


とーやま校長「緑のサカナPはこの曲にどうやって出会ったのかな? 掲示板でよく見るのは、『親が車の中で聴いてました』とか『家の中で流れてました』みたいなことなんだけどね」

あしざわ教頭「たまたま昔の曲がラジオでかかって、っていうタイミングもあるかもしれませんね」

とーやま校長「この曲は椎名林檎先生のデビュー曲。実は、『幸福論(悦楽編)』っていう曲が"無罪モラトリアム"ってアルバムの中に入ってて、もっとパンクっぽいアレンジになってる。テンポも速くて演奏も荒くて、LIVEの時には林檎先生が拡声器を持って歌ったりとかするから、アルバムと聴き比べてみるのも面白いかもしれないね。
さらに、生放送教室に何回も来てくれてる亀田誠治師匠は、のちのち東京事変を一緒にやられるわけですけど、この時からすでにプロデューサーとしていらっしゃってる」

あしざわ教頭「もうこのタイミングでタッグを組んでるんですね」

とーやま校長「この時の師匠は白衣着てモヒカンだった頃! すごいね!」

20170314_sol03.jpg



さらに、こんな書き込みが届いていたぞ。


父と母の……
私の生前にヒットした曲でオススメなのは、安室奈美恵さんの「Can you celebrate」です!
この曲はお父さんとお母さんの結婚式で流れた曲みたいなんです。
そのせいか何故か私の心にすごく残っていて、テレビやラジオで流れると即座に体が反応してしまいます...笑
せっかくなので歌詞を詳しく知りたいと思い調べてみたのですが、この曲が両親の結婚式で流れていたのかと思うと恥ずかしくなりました(笑)
幸せな歌詞でとてもいい曲なのでみなさんきいてみてください!( *´︶`*)
ひらふる
女性/17歳/東京都
2017-03-14 18:46



とーやま校長安室ちゃ〜ん!

あしざわ教頭「1997年リリースの『CAN YOU CELEBRATE?』でございます」

とーやま校長「ってことは、ひらふるが生まれる3年前の曲ってことか。安室奈美恵さんなんて今だにバリバリでやられてるけど、もともとMAXと一緒にやっていた安室奈美恵 with SUPER MONKEY'Sから一人になられて、結婚する直前にこの歌を出されたんだよね。もうこの当時は結婚式と言ったら『CAN YOU CELEBRATE?』がずっとかかってたから!」

あしざわ教頭「今でこそ、木村カエラさんの『Butterfly』になってたりしますけど、当時はこの曲がガンガンかかってましたね」

とーやま校長「この曲で紅白歌合戦のトリも務めてて、それぐらい時代を反映する曲をひらふるは知っててスゴいね! ご両親が結婚式でどんな曲を流したのか後から聞いたのかな?」

あしざわ教頭「いい出会い方だなぁ」

とーやま校長「不思議! おもしろい! …直接リクエストも聞いちゃう?」

あしざわ教頭「はい、聞きましょうか!」

とーやま校長「もしもし!」

Crazy Teru 北海道 16歳 男性 高校1年生

Crazy Teru「もしもし!」

RN Crazy Teruは2000年(平成12年)生まれで、25年ぐらい前の曲をリクエストしたいのだそう。

とーやま校長「まず誰をリクエストするのか聞いてみようかな。リクエストするのは誰の曲?」

Crazy TeruTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの『世界の終わり』です!

とーやま校長「ありがとう!」

あしざわ教頭「きた! 校長が大好きな(アーティスト)!」

とーやま校長「俺の青春の全てをささげてるバンド。ミッシェルはどうやって知ったの? だって解散してるの2003年だよ」

あしざわ教頭「生まれて3年後に解散してるんだ」

Crazy Teru「そうです」

とーやま校長「3歳の時に(解散の)ニュース見た?」

Crazy Teru「いえ(笑)」

あしざわ教頭「覚えてないでしょ(笑) テレビの認識すら危ういよ!」

とーやま校長「(笑) ミッシェルのことはどうやって知ったの?」

20170314_sol04.jpg


Crazy Teru「たまたま、ボーカルのチバユウスケさんがやってるThe Birthdayをテレビで観て、カッコいいなと思って調べたら、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTっていうバンドがあることを小6の時に知り、それで聴き始めました」

とーやま校長「さかのぼったわけね! The Birthday先生も、3〜4回、生放送教室に来てくれたことあるの」

Crazy Teru「放送後記で読みました」

とーやま校長「本当! そのひとつ前にもROSSOっていうバンドがあったんだけど、ROSSOは知ってる?」

Crazy Teru「知ってます」

とーやま校長「わー! 知ってるんだ!」

あしざわ教頭「そこもさかのぼったんだね」

とーやま校長「順々に戻って行ったら、元はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTをやっていたということにたどり着いた?」

Crazy Teru「はい、そうです」

とーやま校長「ミッシェルを聴いてみて、Crazy Teruはどうだった?」

Crazy Teru「いや〜、もう、ギターのアベさんのカッコよさ! これにすごく惹かれるところがあります!」

とーやま校長「ギターのアベフトシさんっていうのはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTに途中から加入されてるんだけど、デビューの時にはもういて、半端じゃないよな!」

Crazy Teru「半端じゃないです! カッティングがもうスゴいんです」

あしざわ教頭「(カッティングは)ギターの技術ですね」

とーやま校長「"ジャカジャーン♪"っていう右手が、もうとにかく速いんだ!」

20170314_sol08.jpg


とーやま校長「アベさんは2009年に天国へ行かれてしまって、もうこの世には存在していないんだけど、でもCrazy Teruの中にも、まだまだ生き続けてるってことだよな」

Crazy Teru「はい!」

とーやま校長「じゃあ、曲を聴く? お前が責任を持ってみんなに紹介してほしい。いける?」

Crazy Teru「はい、いきまーす! THEE MICHELLE GUN ELEPHANTで、『世界の終わり』!


♪ 世界の終わり / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT


とーやま校長「今、初めてTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを目の当たりにしたヤツもいるだろうけど、どう思ったかとか聞きたいね!」

あしざわ教頭「感想とかを書き込んでほしいですね」

とーやま校長「これはCrazy Teruが生まれる4年前の曲で、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー曲でもあり、2003年幕張メッセでのラストLIVEの一番最後の曲でもある! だから、『世界の終わり』で始まり、『世界の終わり』で終わっていったってことだね」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「今はボーカルのチバ先生とドラムのキュウちゃん(クハラカズユキさん)はThe Birthdayというバンドで、新しいアルバムも出るというニュースをさっき聞いたよ」

あしざわ教頭「The Birthday先生に出会って、さかのぼって行ってTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTにたどり着いたんですね」

とーやま校長「ルーツをたどるのはいいね!」

あしざわ教頭「例えば、とにかく明るい安村さんを見て、"うわ、おもしろい!"と思ってさかのぼったら"あ、アームストロングっていうコンビだったんだ"っていうことですよね」

とーやま校長「ちょっとね、それはその通りなんだけども、ミッシェルと安村さんを並べられると…ミッシェルの曲に『Hey!』みたいな、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTはそこで全裸にはなったりしないからね。…まぁ、的確は的確。そういうこと。ありがとう!」

あしざわ教頭「そういうことですよね(笑)」

20170314_sol09.jpg



続いての「生まれる前の曲」は…

とーやま校長「もしもし!」

みやんぷーる 群馬県 15歳 女性 中学3年生

みやんぷーる「もしもし!」

RN みやんぷーるは卒業式を終えたばかりで、2001年生まれの15歳。
そんなRN みやんぷーるがリクエストする「生まれる前の曲」は…

みやんぷーるTHE YELLOW MONKEY先生の『JAM』です!

とーやま校長「来た! しかも『JAM』! THE YELLOW MONKEY…イエモンは、去年、劇的な復活を遂げたね」

あしざわ教頭「再結成されましたね」

とーやま校長「2004年にいったん活動を終えられたんだけど去年12年ぶりに復活した、4人組の"THE ロックバンド"だよね。4人ともカッコいいし、身長も高いし、シングルを出すたびにオリコンでは上位にいたからね!」

みやんぷーる「へ〜!」

あしざわ教頭「MVとかめちゃめちゃカッコよかったんだよ」

とーやま校長「歌番組もたくさん出てたし、LIVEもアリーナでずっと回ってたしね」

あしざわ教頭「『JAM』は1999年リリースですね」

RN みやんぷーるはflumpool警備員が大好きで、一生警備員がTHE YELLOW MONKEYのファンで、隆太警備員もよくカラオケで歌うと言っていたことから興味を持ったのだそう。

とーやま校長「LOCKS!とかでも話してたよね。(THE YELLOW MONKEYの)曲もよくかけてくれたし。イエモンの『JAM』は(聴いてみて)どうだった?」

みやんぷーる「すごい…、"ワーッ!"みたいな(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「みやんぷーるが生まれる2年ぐらい前の曲だけど、自分が生まれる前の曲に出会って"ワーッ!"ってなるのは、どういう感覚なの?」

みやんぷーる「なんか、不思議な感覚(笑)」

とーやま校長「そうだよね」

あしざわ教頭「聴いて、"古い"とか"新しい"とかそういう感覚はあった?」

みやんぷーる「そんなにないです」

あしざわ教頭「それじゃあ、新鮮なものとして受け入れられたんだね」

みやんぷーる「はい」

とーやま校長「みやんぷーるが思ってる、イエモンのすごいところってどういうところ?」

みやんぷーる「やっぱり歌詞ですね

とーやま校長「『JAM』も特にメッセージ性がすごくある曲だもんね。じゃあ、曲もフルで行けるところまで行っちゃいましょうか!」

あしざわ教頭「行きましょうか!」

とーやま校長「もしかしたら、初めてTHE YELLOW MONKEYを聴く生徒もたくさんいるかもしれないから、そのみんなに向けて届けてもらってもよろしいかい?」

みやんぷーる「はい! 聴いてください。THE YELLOW MONKEYで『JAM』!


♪ JAM / THE YELLOW MONKEY


とーやま校長「簡単に時代は超えるね!」

あしざわ教頭「みんな、どう響いて、どういう感じに聴こえてるのか、ですよね」

とーやま校長「年末に紅白でも歌ってたんだね」

あしざわ教頭「すごく色気もあるし、聴いた瞬間に吉井さんの声だっていうのもわかりますしね」

とーやま校長「flumpool警備員からさかのぼったんだね。好きなアーティストの"好きなアーティスト"をたどっていくのってめちゃめちゃ楽しいし、聴いてたら"あ、こういう影響を受けてたりするんだろうな"とか"自分でこういう風にアウトプットしてるんだろうな"っていう発見もできるしね」

あしざわ教頭「だから、ANZEN漫才のみやぞんさんのことが好きになって、どういう影響を受けてるのかなと思ったら、どぶろっくさんだったっていうね。どぶろっくさんがみやぞんさんの師匠なんですよね」

20170314_sol05.jpg


とーやま校長「ごめん、まず、そうなの! だけど、なんで全部芸人さんに例えるの?(笑) ねえ、『もしかしてだけど』じゃないんだって」

あしざわ教頭「ほら、もうすでに!」

とーやま校長「いやいや、違うんだよ! なんかなぁ…。ちょっと、イエモンとflumpool警備員のその関係性と、どぶろっくとみやぞんさんの関係性をさ…」

あしざわ教頭「おもしろいじゃないですか。同じアーティストですから」

とーやま校長「いいんだよ? 的確で間違ってはないと思うけど、スケールが! 破格さと、すごく狭いところ行ってる感じが(笑)」

あしざわ教頭「そうかなぁ。難しいなぁ」


さらに、こんなオススメ曲の書き込みが届いているぞ。


好きな曲
宇多田ヒカル/automatic
母親の学生時代に凄い流行ってよく聞いていたそうです。
これで10代だとはとても思えない…
カペリン
女性/15歳/静岡県
2017-03-14 22:41



あしざわ教頭「これは1998年発売です。カペリンは2002年生まれですね」

とーやま校長「だから、自分が生まれる4年前に、宇多田ヒカルが世の中にドカンと現れたっていう状態!」

あしざわ教頭「ちなみに、このシングルの売り上げが255万枚です」

とーやま校長「まずシングルが世の中に出て、"すごいヤツが来たぞ!"ってなって、しかもMVが世に流れて顔を見てみたら"すごく幼いぞ!""宇多田ヒカルって何だ!?"」

あしざわ教頭「当時15歳ですね(笑)」

とーやま校長「中3! マジかよ〜」

20170314_sol06.jpg


あしざわ教頭「さらに、アルバム"First Love"の売り上げは765万枚です」

とーやま校長「もう破格すぎてわかんないよね」

あしざわ教頭「だから、もう貯金がすごいでしょうね」

とーやま校長「なんてこと言うんだよ!(笑) 急にそんなお金の話する!? 教頭、どうしちゃったの!?(笑)」

あしざわ教頭「いや、15歳の貯金エグいですよ」

とーやま校長「いやいや、宇多田ヒカルさんは、そこからもたくさんの曲を出されて、去年、何年かぶりに"Fantôme"ってアルバムをリリースされたよね。それも特典とか何も付かない状態で、初週だけで確か20万枚ぐらいドカンと売り上げて、さらに、CDショップ大賞2017の大賞も取られたってニュースも見たよ。俺も買わせてもらったけど、すごくいいアルバムだった! スゴいよね!」

あしざわ教頭「なんなんでしょうね。だから、今もその貯金が増え続けているという状態、スゴいですよね!」

とーやま校長「すごい嫌だな! 俺たちの"宇多田ヒカル愛"を根こそぎ奪っていく発言! 今日はどうしちゃったの? どっかで謝らないといけないぞ」

あしざわ教頭「え〜、すいません!」

シーン…

あしざわ教頭「これ間違えたヤツだな! 先に行こう!」

とーやま校長「宇多田ヒカルさん、からのー…もしもし!」

こんぱ 三重県 15歳 女性 中学3年生

こんぱ「もしもし!」

RN こんぱも今年中学を卒業した、2001年生まれの15歳。
リクエストしてくれた「生まれる前の曲」は、コレ!

こんぱBUMP OF CHICKEN先生の『天体観測』です!

とーやま校長「ちょっと待てよ…!(笑)」

あしざわ教頭「あ〜、そうなっちゃう?」

20170314_sol07.jpg


とーやま校長「BUMP先生が『天体観測』を出した時にこんぱは生まれてなかったんだ? 『天体観測』の発売っていつかわかる?」

こんぱ「はい、2001年の今日です」

とーやま校長ちょうど16年前の今日に『天体観測』が世に出たんだ!

こんぱ「はい」

とーやま校長「なんかすごい運命を感じるな」

こんぱ「はい! この授業を知った時、掲示板にすぐに書き込みました!」

RN こんぱは2001年6月生まれだそうなので、生まれる3ヶ月前にリリースされたということになる。

あしざわ教頭「この曲にどうやって出会ったの?」

こんぱ「(中学1年生の時に)携帯のリズムゲームでたまたま見つけて、PVも一緒に流れるので、曲のカッコよさと藤原さんたちのカッコよさに、一発でやられました!」

とーやま校長「ゲームそっちのけで。(MVは)屋上だっけ? 夜に演奏してるやつだよね」

こんぱ「はい、屋上です」

とーやま校長「こんぱは『天体観測』と同級生ってことか。『天体観測』とかBUMP OF CHICKEN先生の印象ってどうだった?」

こんぱ「すごく曲に勢いがあって、歌詞に励まされるところとかもたくさんあるんですけど、"がんばれよ!"って励まされる感じじゃなくて、勢いで"ガッ!"って引っ張られるような感じがすごくあって好きです」

とーやま校長「じゃあ、がんばらなきゃいけない時に聴いたりするんだね。BUMP先生は4人とも、こういうこんぱちゃんみたいな感想を聞くのがすごく大好きなんだよね。今日もどこか聴いてくれてたらな〜!」

あしざわ教頭「届いていたらいいですね!」

とーやま校長「じゃあ、改めて、この夜空に向かって曲紹介を届けてくれ!」

こんぱBUMP OF CHICKENで、『天体観測』!


♪ 天体観測 / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「今は2017年で、もちろんBUMP先生も生放送教室に来ていただいたりもするけど、『天体観測』も下手したら最近もかかってるよね」

あしざわ教頭「もう、しょっちゅうかけてますよね」

とーやま校長「それが16年間ずっと続いてるって半端じゃないよ!」

あしざわ教頭「いま出てもすごく売れて人気になると思うしね」


え?!
天体観測って私も生まれる前の曲なんだ!?初めて知った。驚き!
えりンギあいすくりん
女性/15歳/神奈川県
2017-03-14 23:34



あしざわ教頭「(笑) 気づいてなかったりもするんだ」

とーやま校長「15歳だからだね。ゲームとかから知るのもあるんだ。太鼓の達人とかをゲーセンでやって、そこで曲を聴いて"ああ、いいな"って思って調べて、好きになって出会うっていう…すごいね!」

あしざわ教頭「すごい! だから、ブルゾンちえみが好きで、"あ、かかってるこの曲は何だろう?"って気になって調べたら、DNCEの『Cake by the Ocean』だったっていうことで、その曲が好きになるとかね」

とーやま校長「あのかかってる洋楽ね。なんで芸人さんに寄せてくわけ?」

20170314_sol10.jpg


あしざわ教頭「同じリズムネタですから!」

とーやま校長「いや、BUMP先生はリズムネタじゃないから!(笑)」

あしざわ教頭「でもリズムゲームで出会ってますから」

とーやま校長「あ〜、そうか!」

あしざわ教頭「だから、永野さんから、ゴッホとラッセンが好きになってく、みたいな、そういうことですよね」

とーやま校長「違うんだよな。教頭は一人だけベクトルが違うぞ。なんか自分だけで完遂させようとしてる…」

あしざわ教頭「次の曲は何だろう? どういう出会い方をしてるんだろうなぁ」

とーやま校長「…もしもし!」

☆T.S&S★ 静岡県 15歳 男性 中学3年生

☆T.S&S★「もしもし」

RN ☆T.S&S★は、今週の土曜日に卒業式なのだそう。
そんな2002年生まれのRN ☆T.S&S★がリクエストする「生まれる前の曲」は…

☆T.S&S★「僕がリクエストする曲は、B'zの『ALONE』です!

とーやま校長「これは…もちろんB'zの稲葉さんと松本さんはみんなも知ってると思うけど、この曲は1991年だから、今から何年前だろう?」

☆T.S&S★「(生まれる)11年前です」

あしざわ教頭「今からだと26年ぐらい前ですかね」

とーやま校長「俺は小6だよ。今の☆T.S&S★よりも年下だしね。何なら、親も出会ってないんじゃない?」

あしざわ教頭「あ〜、そうか…そうだね! うわ〜、すごい!」

20170314_sol11.jpg


RN ☆T.S&S★のお父さんがB'zを好きで、よく車の中で聴いていたのだそう。

☆T.S&S★「それで『ALONE』を聴いて、すごくいい曲だなと思いました。お父さんがドラマの主題歌だということを教えてくれて、そこから歌詞をよく聴いて、じんわりと気持ちに触れて来るような曲だなと感じました」

とーやま校長「『ALONE』は、一人になって知ることもあるし、そこで愛に気づくことができたりもする、っていう歌なのか」

☆T.S&S★「はい、そうです」

とーやま校長「じゃあすごく大切な曲なんだね。お父さんにも感謝だね」

☆T.S&S★「はい!」

とーやま校長「じゃあ聴こうか! あのイントロかっこいいんだよな! ☆T.S&S★、曲のためにも大切に届けてくれ!」

☆T.S&S★「はい! B'zで『ALONE』!


♪ ALONE / B'z


とーやま校長「結構、前の授業でも"B'z先生が大好きです"ってヤツと話したりもしてるから、掲示板見てても"『ALONE』来た!"って言ってる生徒もいるし、初めて聴いたヤツもいるかもしれない。すごくいいと思ったら、まずこの『ALONE』を調べて、B'zって二人がどういうところから来たのかっていうのを探って行ったりとか、どういうのを好きなアーティストなのかなって辿って行くのとかもすごく楽しいと思うから、探って行ってみたらいいよ」

あしざわ教頭「いろいろ掘っていくとすごくおもしろいですもんね!」

とーやま校長「お父さんの車の中、ってあるよね」

あしざわ教頭「この影響力はめっちゃありますよ! お父さんの勧めた曲で好きになる…だから、岡田結実ちゃんが、父親の影響で"閉店ガラガラ"をやる、みたいなことじゃないですか?」

とーやま校長「あのね…それは、そうだね! それはすごくわかりやすい(笑)」

あしざわ教頭「そうでしょ?」

とーやま校長「ガラガラって閉まって、向こうにお父さんがひとりでいて、ひとりで"ALONE"になってる『ワーオ!』、みたいなことをたぶん言ってるんだよな(笑)」

あしざわ教頭「そういうことですよ!」


さあ、そろそろ黒板の時間。

20170314_sol12.jpg


『 出会った時が新曲 』

今日みんながリクエストしてくれた曲は、
今となっては古い曲なのかもしれない。
でも、今こうやって聴いて"めっちゃカッコいい!"
"めっちゃキラキラしてますね!"と思った瞬間に、
もうそれは君にとっての"新曲"。
君たちはまだまだたくさん新しい曲に出会うことができる。
さかのぼって出会って、色んなことを考えたり感じたりしてほしい。


♪ Forget-me-not / 尾崎豊


とーやま校長「声の一撃で尾崎豊ってわかるもんね」

あしざわ教頭「このちょっとかすれてる感じがね…!」

この曲を紹介してくれたのは、RN ねこレンジャー。


生まれる前の曲が好き
まだ私が保育園に通っていた頃、親戚のおばさんに「勿忘草」という花の伝説を教えてもらいました。そのお話はとても切ないものでしたが5?6歳だった私も子どもながらにキュンとしてしまってその花の名前が頭の片隅にずっと残っていました。
小学生になった私はスペースシャワーTVか何かで清水翔太さんがその花の名前が歌詞に出てくる歌を歌っていました。私はそれを聴いて「あの花だ!」とすぐに分かりました。その花の歌があることが嬉しくてそのこともずっと覚えていました。
そして高校生になった私はふとその歌のタイトルが知りたくて調べてみることにしました。その曲の名前は「Forget-me-not」。尾崎豊さんの曲でした。その少し前に一世一代の失恋をしたのもあって歌詞を読みながらその曲を聴いていた私は大号泣をしてしまいました。音楽で泣いたのはそれが初めてでした。そのときまだその人が好きだということが分かって少し驚きました。そのことに気づかされてくれたこの曲にすごく感謝しています。
ねこレンジャー
女性/16歳/宮崎県
2017-03-14 22:53



とーやま校長「この曲の発売が1985年! ねこレンジャーが生まれる15年前の曲なんだけど、尾崎豊さんが10代ラストのレコーディングの曲らしい」

あしざわ教頭「昔の曲だろうが何だろうが、今この瞬間に響くことがあるってことですね!」

とーやま校長「時間だとか海だとかそんなものは全部超えて、尾崎豊さんがねこレンジャーのことを抱き締めに来てくれたんだね。そこで初めて出会った時の気持ちは、これからもずっと忘れないわけだし、やっぱり音楽ってすごいね!」

20170314_sol13.jpg


あしざわ教頭「きっと、売れなくなった昔の芸人さんをもう一度見るってことも大事ですね。そうすると昔のネタもいいなってことに気づくんですね」

とーやま校長「急に緩いやつ来たな!(笑) ないならないで無理しなくていいんだよ! 息子の尾崎裕哉さんも歌手で活動されてるっていう話もしたかったんだけど、教頭の"芸人ねじ込み芸"によってすごくもったいないことになったよ!」

あしざわ教頭「俺のダメなところはこういうところだよね(笑) 反省するよ」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!(笑)」

あしざわ教頭「起立!」


♪ 空も飛べるはず / スピッツ


とーやま校長「あー! 1994年ぐらいで約20年ぐらい前。当然みんなが生まれる前の曲だよ。横に揺れながらお別れしようか」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日ー!!



【FAXイラスト】


20170314_fax01.jpg

RN ハムカツ御膳


20170314_fax02.jpg

RN ふてふてりんご


20170314_fax03.jpg

RN ももとりまかろに




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
Crazy Teru 北海道 16歳 男性
みやんぷーる 群馬県 15歳 女性
こんぱ 三重県 15歳 女性
☆T.S&S★ 静岡県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:02 良すた / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:11 幸福論 / 椎名林檎
22:26 エール / 井上苑子
22:37 世界の終わり / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
22:45 JAM / THE YELLOW MONKEY
23:10 今まで君が泣いた分取り戻そう / [Alexandros]
23:20 My Blueberry Morning / [Alexandros]
23:34 天体観測 / BUMP OF CHICKEN
23:43 ALONE / B'z
23:48 Forget-me-not / 尾崎豊
23:52 空も飛べるはず / スピッツ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日の授業楽しい…
またやろうよ…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

思わぬところから音楽との出会いあり!!
芸人さんもしかり!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20170313_sol01.jpg


『 STAY STRONG 』

とーやま校長STAY STRONGは、俺たちSCHOOL OF LOCK!とSEKAI NO OWARIが一緒に被災地支援のためにつくった、チャリティーリストバンドです」

あしざわ教頭「先週、セカオワのSaori先生がTwitterでつぶやいてくれていましたが、2011年の7月11日に発売をスタートして、これまでに3000万円以上の寄付金が集まっています」

とーやま校長「参加してくれたみんな、本当にどうもありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「これからも、SCHOOL OF LOCK!とSEKAI NO OWARIは、支援活動を続けていきます」

あしざわ教頭「こちらのチャリティーリストバンドは、現在、SCHOOL OF LOCK!のオフィシャルサイトからTOKYO FMの通販サイトを通じて買うことができます」

先週の授業で言った通り、まだ、何も終わっていません。
STAY STRONG
まだまだ強く! みんなの協力を待ってる!



今夜の1曲目は、Base Ball Bearの新曲を初オンエア!


♪ すべては君のせいで / Base Ball Bear


とーやま校長「大勝利です! これはBase Ball Bearの大勝利でしょ! ヤバい!
前回の『C2』ってアルバムが特に大好きでいまだに聴いてるんだけど、そこからギターの湯浅先生がいなくなって、正直、"どうなっていくのかな?"ってちょっと不安もあった。でも、生放送教室に3人で来てくれた時、俺がこんなこと言うのも偉そうかもしれないけど、覚悟が決まってる顔つきという感じがしたしね。それで、色んなツアーとかも楽しそうに回られている話を聞いたり見たりしている中での、この曲さ!
(聴きながら)メモを書いていて、知らぬ間に、『カッティング』『ファンク』『光』『ベース』『明日なにかが変わると思ってる』って書いてた。あと、『シンセ』って書いてあって、確かに、"シンセ入ってるな"って思ったんだよ」

あしざわ教頭「そうか、今までってあんまりないか」

とーやま校長「わりとかたくななイメージとかあったんだけど、最後もシンセの音で終わってたりとか、確実にどんどん進化していってる!

あしざわ教頭「僕の聴いたイメージなんだけど、すごくシンプルなつくりなんだけど、着実に新しい。これを聴いてるヤツで、"なんでベボベ先生は俺の気持ちがわかるんですか?"ってヤツがめっちゃいる気がするんですよね。だから、すごく心を掴まれてると思う」

この曲は、ニューアルバム『光源』に収録される1曲目です!
Base Ball Bear先生のニューアルバムは、4月12日リリース!

20170313_sol03.jpg




初書き込み!
受験も終わり、ケータイ買ってもらったので、ようやく初書き込みです!一昨年の夏から聴いてます。
校長教頭、これからも楽しい授業をお願いします。
川合です。
男性/15歳/愛知県
2017-03-13 13:03



とーやま校長「こういう書き込みうれしいね! これからもよろしく!」

あしざわ教頭「この川合です。みたいに、『受験が終わってケータイを買ってもらった』ってパターン、すごく増えてますよね」

とーやま校長「このタイミングで改めて、なんだけども、みんな、掲示板の検索システムって使ったことある?」

あしざわ教頭「たとえば、"セカオワ先生について、何か書き込んでる生徒いないかな?"と思ったら、『セカオワ』で本文検索をかければ、そういう書き込みを見つけられたりとか」

とーやま校長「『セカオワ』っていう文字が入っている文章が引っかかったりね」

あしざわ教頭「そうそう。あと、『ラジオネーム』とか、『都道府県』で検索することもできます! ちなみに、僕はひんぱんに"エゴサパトロール"もさせていただいております」

とーやま校長「ヤだね。俺はずっと前からヤだと思ってる」

あしざわ教頭「まぁまぁ、どう思われようと構いません。『あしざわ』『教頭』『芦沢』、あと『ムネト』でも一回調べますね」

とーやま校長「生徒のための掲示板なのに、自分を前面に出すのは俺は嫌だと思ってる」

あしざわ教頭「別に、全然いいです! 俺がやりたいことなんだよ(笑)」

とーやま校長「全然、俺の顔を見てくれない(笑)」


さあ、今夜は、この機能を使って、こんな授業をしたいと思います!
「掲示板タイムマシン」!!

あしざわ教頭「タイムマシンということは、過去にさかのぼるということになるんですか?」

とーやま校長「そうだね。いつも、掲示板の気になる書き込みに電話をさせてもらう時は、当日書き込みをしてくれた生徒にすることが多いんだけど、今日は、過去の書き込み目がけて電話していこうと思ってる!」

たとえば、
去年の4月に『友達ができそうにないんです』って書き込んでいた生徒が、
1年経った今、どうなっているのか?


1年くらい前に、『初書き込みです! 今日からガンガン書き込みます! 校長大好き!』とか
書き込んでくれていたのに、それから全く掲示板に現れなくなった生徒は?


2年くらい前に『今日はとってもいいことがありました!』って書き込んでた生徒には、
どんないいことがあったのか?


あしざわ教頭「今日、過去の書き込みに電話するってことは、そもそも、電話が全然つながらないっていうパターンもある訳ですよね?」

とーやま校長「もう、SCHOOL OF LOCK!を全然聴いてない場合もあるだろうしね。この時間はラジオすら聴いてないとか、『今、オールナイトニッポン聴いてます』って言われる可能性すらあるからね」

あしざわ教頭「これは恐ろしい授業になりますよ(笑)」

さあ、過去に書き込みをしたことがある生徒!
お前に電話するから待ってろよ!

生徒のみんなも、
校長たちに電話してほしい過去の書き込みを見つけたら、
学校掲示板メールで教えてほしい!

20170313_sol02.jpg



♪ クレイジーガール / Bentham


とーやま校長「1年半前の自分の書き込みとかを覚えてるのかなぁ? "こんなこと書いてたな"とか"これにハマってたな"とかはあるかもしれないけどね」

あしざわ教頭「思い出深いエピソードだったら覚えていると思いますけど、何気ないものは絶対に覚えてないんじゃないですか?」

とーやま校長「一度自分の書き込みをさかのぼってみて、"あの時こんなことを考えてたな"っていうのも見てみてほしいね」

あしざわ教頭「めっちゃ恥ずかしいことを言ってるかもしれませんよ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、俺たちはそこ目がけていこう(笑)」


現在公開中のディズニー映画『モアナと伝説の海』

とーやま校長「この日本版で、ヒロイン・モアナ役を演じている屋比久知奈ちゃんが、今週木曜日に来校!」

あしざわ教頭「屋比久知奈ちゃんは、現在22歳! しかも、なんとこれが、女優としてのデビュー作! ディズニーのヒロイン史上最大規模のオーディションの中から選ばれ、見事"未来の鍵"をつかんだ、みんなの先輩です!」

とーやま校長「俺たち、実はこの映画を観させてもらったんだよね。モアナちゃんはずっと島に住んでいて、『外に出ちゃいけないよ』と言われているんだけども…っていうところから始まるこの映画」

あしざわ教頭「この映画は、本当に海がキレイ! ハワイとかでよく見るちょっと緑がかった海で、透き通っていて砂も見える、というのが、マジで本物に見えるCGなんだよね。
しかも、初めて出ているわけですけど、全くそんなことも思わなかったです」

とーやま校長「気づかないよね」

あしざわ教頭「そう。こういうものって主人公に気持ちを持っていかれる瞬間とかあって、声が一番大事だと思うんです。本当にカッコいいし、それに、この歌! もう一発で覚えます! 映画が終わった頃にはみんな口ずさんじゃうもん。絶対に、風呂場で歌う生徒が続出だと思いますよ! ぜひ観てほしいです!」

とーやま校長「風呂場でないところでも歌うと思うよ(笑)
…で、そんなディズニー映画の主役を務めることになったのが、まだ22歳の屋比久知奈ちゃん!」

あしざわ教頭「言ってみたら、全く無名の女の子が、いきなりディズニー映画の主役に抜擢されたってことですからね」

とーやま校長「まさに、"未来の鍵"をつかんだってことでしょ、これが」

あしざわ教頭「しかも、"未来の鍵"のサイズが特大ですよ」

とーやま校長「ってことで、ぜひ、この屋比久先輩…パイセンにぜひ、いろいろ話を聞きたいと思って、『来る?』って聞いてみたら『あ、行くっす!』って言ってくれたんで、今週木曜日に来るっす!」

あしざわ教頭そんなラフなやり取りはしてない(笑) キャラを勝手に決めないでください!」

とーやま校長「映画を観てから参加してもいいし、観ないで参加してくれても全然OKだし」

あしざわ教頭「できれば、余裕があったら、歌とかあの演技とかぜひ観てほしいと思います! 今週木曜日を楽しみに待っていてください!


さあ、SCHOOL OF LOCK!今夜の授業は、
「掲示板タイムマシン」

とーやま校長「今夜は、掲示板の検索機能を使って、学校掲示板の過去の気になる書き込みに突然電話をしていこうと思ってる!」

あしざわ教頭「と言ってもたくさんありますからね。どんな書き込みからいきます?」

とーやま校長「実はもうすでに、うちの掲示板チーム、KGBにも協力してもらって、手元に、気になる過去の書き込みがたくさんあるわけさ」

あしざわ教頭「もうKGBは諜報活動してません? 大丈夫ですか?(笑)」


その中で校長が気になった書き込みは…


あしたから
あした、カナダの高校に初登校の日です(>_<)
めっさ緊張…でも頑張るしかない!!!!英語全く話せない!!!!でもがんばる!!
Yumehal
女性/18歳(当時16歳)/東京都
2015-09-08 09:00



とーやま校長「ちょっと緊張してるかもしれないから電話してみましょう」

あしざわ教頭「してないでしょ! もう2年近く前の話でしょ?(笑)」

20170313_sol05.jpg


とーやま校長「まだ予定が伸びてカナダに行ってない可能性もあるから」

あしざわ教頭「ウソ!(笑) そんなことあるかな?」

プップップップッ…『おかけになった電話番号は…』

あしざわ教頭「カナダにいるんですって!」

とーやま校長「まだ高校か!」

もう一度電話するも繋がらず。
ちょっと気になっていたけれど、残念。


続いて気になった書き込みは…


とーやま校長!!
SOL10周年なのでこの際告白します!初めてSOL聞いた日からとーやま校長大好きです!というか校長の声が大好きです!!私もSOL聞き始めて5周年なので逆電来てほしい…!
ちろりん♪
女性/18歳(当時17歳)/大阪府
2015-10-07 22:50



とーやま校長「ありがとう! ちょっと電話して聞こう!」

20170313_sol06.jpg


あしざわ教頭「今5周年のタイミングじゃないですから(笑)」

prrrrrr…プツッ

ちろりん♪ 大阪府 18歳 女性 高校3年生

ちろりん♪「はい、もしもし」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!、校長のとーやまです」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです」

ちろりん♪「はい」

とーやま校長「ちろりん♪? 聴いててくれてた?」

ちろりん♪「そうです。聴いてました」

とーやま校長・あしざわ教頭「おー!」

とーやま校長「まずは10周年の書き込みありがとう! SCHOOL OF LOCK!は10周年を迎えたんだけど、どうだ?」

ちろりん♪「あ…おめでとうございます(笑)」

とーやま校長「ありがとう!」

あしざわ教頭「ちょっと距離があるな(笑) ごめんな、ちろりん♪」

とーやま校長「今11周年半迎えてるんだけど、うれしいね!」

RN ちろりん♪は、現在18歳。先日高校を卒業したのだそう。
進路も大学進学が決まっているとのこと。よかった、おめでとう!

とーやま校長「初めてSCHOOL OF LOCK!聴いた日から俺のことを大好きでいてくれてるんだよね?」

ちろりん♪「はい」

とーやま校長「うれしいな! ありがとう!」

あしざわ教頭「すげーニヤニヤしながらしゃべってる。…ちなみにちろりん♪は、最近SCHOOL OF LOCK!聴いてる?」

ちろりん♪あんまり聴いてないです…。ごめんなさい(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長ふふふ…

20170313_sol04.jpg


あしざわ教頭「校長がヤバい笑い方してるな」

とーやま校長「いやいや、恥ずかしいんだって。俺のこと好きだって言ってくれてるんだから、(聴いてくれてるけど)恥ずかしくて言えないっていうちろりん♪の恥じらいを感じろよ、教頭!」

あしざわ教頭「違うでしょう? そのまんま言ってるだけ」

とーやま校長「ちょっと俺から聞くのアレだから、教頭から聞いてよ」

あしざわ教頭「ちろりん♪、最近聴いてないってことだけど(笑)、とーやま校長が好き?」

ちろりん♪「はい」

とーやま校長「ほらー! もしも聴いてなかったとしても、それでも好きってことは本気だからな!」

あしざわ教頭「言わされてる感じない? 大丈夫?」

ちろりん♪「大丈夫です、好きです(笑)」

RN ちろりん♪は、校長の声が好きなのだと言う。
最後にSCHOOL OF LOCK!の放送を聴いたのは、最後にBUMP OF CHICKEN先生が登校した日とのこと。

とーやま校長「でもすぐに電話に出てくれたじゃん。今日は聴いてたの?」

ちろりん♪「はい。今日は聴いてました」

あしざわ教頭「おー! 奇跡ってあるもんですね!」

とーやま校長「聴いてたんだ(笑) ひさびさにつけてくれてたってこと?」

ちろりん♪「そうです」

あしざわ教頭「あんなに大好きだった校長の声を久しぶりに聴いたってことだな?」

ちろりん♪「はい(笑)」

あしざわ教頭「ちろりん♪、久しぶりに聴く校長の声はどう?」

ちろりん♪「カッコいいです」

とーやま校長「ありがとーぅ!」

あしざわ教頭「(笑) あと、これだけ聞かせてくれ! …なんで聴かなくなったのかな?」

ちろりん♪いつでもやってるからこそ、いつ聴いてもいいかな、と思って」

とーやま校長「そういうことだよね!」

あしざわ教頭「いい感じの言葉で言ってくれてるな(笑)」

20170313_sol07.jpg


とーやま校長「ちろりん♪、書き込みくれてありがとうな!」

ちろりん♪「いやいや、ありがとうございます!」

あしざわ教頭「書き込みくれたのだいぶ前だけどな(笑)」

とーやま校長「最後に何か言っておきたいことあるか?」

ちろりん♪「また、これからちゃんと聴きます! だから、ずっととーやま校長、校長を続けてください!」

とーやま校長「うれしいねー! そうだね、俺ももう32歳になったわけだけど…37歳か、ごめんな。俺は本当にいつまでも一緒にいたいと思ってるから! ちろりん♪は春から絶対に楽しい生活が始まるけど、本当に無理して聴くものでもないからね。でも、聴いてない時も大阪にちろりん♪がいるんだな、ってこととか、今日話をしたこととかを、ふとどこかで思い出して、ちろりん♪が毎日幸せに過ごせるように大阪に(想いを)飛ばして、俺は俺でがんばって生きていくからな」

ちろりん♪「ありがとうございます」

とーやま校長「また1年半後に会おうな!(笑)」

あしざわ教頭「必ず1年半おきに電話する方じゃないです(笑)」

突然電話をしてごめん!
RN ちろりん♪、ありがとう!!


♪ 時空かくれんぼ / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「うれしいな。BUMP先生が来てくれた時以来に、聴いてくれたわけだから、ありがたいでしょ?」

あしざわ教頭「まぁ、そうですけどね」

とーやま校長「BUMP先生が言うように、俺はタイムマシンでさかのぼって、隠れてるみんなを探しに行くってことだからね」

あしざわ教頭「見つけられたい生徒かどうかがわからないっていうパターンもありますからね」


さあ、続いて、タイムマシンに乗って見つけたのは…


決意
好きな人ができました。でも、その人は僕よりも背が高いです。なので、決めました。あと5cm背を伸ばしたら気持ちを伝えます。
kaikai
男性/17歳(当時15歳)/東京都
2015-10-28 18:18



あしざわ教頭「これは気になるぞ!」

とーやま校長「行こう、電話しよう! もう5cm伸びてるだろ。もしかしたら付き合えてる可能性もあるからね」

『…てから、おかけ直しください。ご利用ありがとうございました』

とーやま校長「おー、ありがとう。…終わっちゃった(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

もう一度かけ直すも、繋がらず…。

とーやま校長「そうか! kaikaiのところに行けないとマジで過去のどこかに吸い込まれるんだ! だから2015年の10月28日に、どっかつかまったりしないと2017年3月13日に戻って来れないから(笑)」

20170313_sol08.jpg


あしざわ教頭「ウソ!(笑)」

とーやま校長「俺は先頭でタイムマシンに乗ってさかのぼるけど、危ないと思ったら教頭がこっちに引っ張って! じゃないと帰って来れなくなる(笑)」

あしざわ教頭「わかった! ヤバい!(笑)」



校長やっぱり大好きです!
逆電ありがとうございました!
書き込み自体も久しぶりだし、とーやま校長の声を聞いたのも今年初めてだったりするけど(ごめんなさい!!)、やっぱり変わらず校長大好きです。声もだけど、どんな生徒にも真っ直ぐ向き合ってくれるところが本当にかっこいい。
毎日とは言えないけど、またSOLちゃんと聞こうと思います。いつでもやってるからこそ、いつでも帰って来ていい、いつでも暖かく迎えてくれる場所だって信じてます!とーやま校長ずっと校長でいてください!
ちろりん♪
女性/18歳/大阪府
2017-03-13 22:59



とーやま校長「ちろりーん♪ いやぁ、うれしい! その"好き"という気持ちで覆い被されそうになったんだけど、さっきちょいちょい聴いてる風だったじゃん? なんでその時に言ってくれなかったの?(笑)」

あしざわ教頭「校長、バレちゃいましたね(笑)」

とーやま校長聴いてなかったか!

あしざわ教頭「(笑) ZAZEN BOYS出てきた(笑)」

とーやま校長「その時に言ってくれてよかったのに(笑) いいんだよ!」

あしざわ教頭「そこはさすがに気が引けちゃったんじゃないですか?」

とーやま校長「え? 圧、強かった?」

あしざわ教頭「圧があったんじゃないですかね(笑)」

とーやま校長「いやでも、気持ちはすごい伝わったからうれしいよ! 話せてよかった」


引き続き、わが校が誇る掲示板管理チーム、KGBが前もって厳選した過去の書き込みの中から、
気になる書き込みに電話をしていくぞ!


イライラ!
今日、夏休みで一番イライラしたんだよね〜。本当にイライライライライライラψ(`∇´)ψ
永遠のさぼり人
男性/18歳(当時16歳)/三重県
2015-08-10 20:13



とーやま校長「これはマジで早く聞いてあげないと解消しちゃう」

あしざわ教頭「もう収まってるよ! もうたぶん"無"だよ」

とーやま校長「大丈夫かなぁ? いまだにムシャクシャしてる可能性あるからね!」

prrrrrrrr…prrrrrrrr…

とーやま校長「よし、かかったぞ! まず第一段階クリア! タイムマシンがずんずん進んでいる!(笑)」

あしざわ教頭「いいぞ、暗闇に行かなかった(笑)」

とーやま校長「行け行け!」

prrrrrrrr…『おかけになった電話をお呼びしましたが、お出になりません…』

あしざわ教頭「同じ出口に出ちゃったよ(笑)」

20170313_sol09.jpg


再度電話したけれど、同じアナウンスが流れるのみ。
イライラしていないことを祈って、続いての気になる書き込みへ。



座禅組卒業から10日
座禅組を卒業してから早10日がたちました〜!今までの夏はこんなにドキドキせんかったのに、毎日ドキドキだぁー!!
夏休みも残り少ないし、どっか行きたいなぁ…。
とーやま校長、あしざわ教頭お先に失礼します笑笑
夏をenjoyしちゃいますv(*´∀`*)v
とことこハム太郎
女性/19歳(当時17歳)/福岡県
2015-08-10 18:59



とーやま校長「教頭がまだ結婚してない時かな」

あしざわ教頭「言ってない時だ! これを今確認してどうするんですか?」

とーやま校長「教頭先生がマブチと言う生涯のパートナーを得たことを伝えないといけないし、まだドキドキが続いてるでしょ? って話だよ」

あしざわ教頭「続いてなかった時はどうするんですか。悲しい過去になってたらこっちは責任とれないですよ?」

とーやま校長「(笑) なんでそういう前提で言うわけ? 絶対今も付き合ってるに決まってるじゃん」

prrrrrrrr…prrrrrrrr…プツッ

とーやま校長・あしざわ教頭あっ!

???「もしもし…」

とことこハム太郎 福岡県 19歳 女性 専門学校1年生

とーやま校長「とことこハム太郎! こんばんは!」

とことこハム太郎「こんばんは」

とーやま校長「とことこハム太郎、座禅組を卒業して、もう10日経ったか。最高じゃん!」

とことこハム太郎「はい、そうですね! 最高です(笑)」

とーやま校長「まだドキドキしてる?」

とことこハム太郎いえ、もう終わりましたね

あしざわ教頭「ほら! ほら見たことか!」

20170313_sol10.jpg


とーやま校長「ドキドキが終わって、平熱状態のスタンダードな二人になったっていうことだろ?」

とことこハム太郎「いや、もうお別れをしております…

とーやま校長「え…? じゃ、教頭、あとは…」

あしざわ教頭「違う!(笑) あんたはヒドイ男だな! 急に丸投げするんじゃないよ!」

とーやま校長・とことこハム太郎「(笑)」

あしざわ教頭「ほら、こういうことがありえるぞって言ったじゃないですか!」

とーやま校長「むむむ…」

あしざわ教頭「今はまたひとりってこと?」

とことこハム太郎「はい、そうです。ひとりです」

現在19歳で専門学校に通っていると言うRN とことこハム太郎。
この2年前の書き込みのことは覚えているそう。

とーやま校長「この時はめっちゃ楽しかったでしょ?」

とことこハム太郎「もう、ついにリア充が来たな、って」

とーやま校長「この時の夏はenjoyできたの?」

とことこハム太郎「デートしたり、超enjoyしました! 同じクラスだったので、普段から楽しかったです」

とーやま校長「もうずっと何気ないことが、常に最高を叩き出してたんだね」

とことこハム太郎「はい」

とーやま校長「……」

とことこハム太郎「(笑)」

彼の方から告白されて付き合ったのだが、半年ぐらいしてから、やはり何かが違うと思って別れを告げたのだそう。
当時を振り返り、「本当に申し訳なかった」と語るRN とことこハム太郎。

とーやま校長「学校も別々か? もう会ってないの?」

とことこハム太郎「はい、会ってないです」

とーやま校長「じゃあ、もうとことこハム太郎の中でも終わった恋?」

とことこハム太郎「はい、終わりました」

とーやま校長「うん、そうか……どうもありがとう」

とことこハム太郎「(笑)」

あしざわ教頭「違う!(笑) 責任とりなさいよ、あんた!(笑) ちょっと辛いかもしれない過去をほじくり返して!」

とーやま校長「でもだって、…例えば、新しい恋とか始まったりしてないの?」

とことこハム太郎「全然ないです」

とーやま校長「……ありがとう」

あしざわ教頭「校長、謝れよ!(笑)」

とことこハム太郎「(笑)」

とーやま校長「そうか〜。でもね、今、目の前にお前の書き込みがあって、このたった5行がめっちゃ楽しそうだし、これだけでもう本当にキラキラしてる文面なわけさ。今はこうじゃないかも知れないけどここに戻れってことでもなくて、ちゃんととことこハム太郎の中にはこういうものを生み出す力があるからさ。またいつか書き込みをくれてもくれなくてもいいけど、このキラキラする5行を生み出せたらいいなって俺は思ってるよ」

とことこハム太郎「ありがとうございます!」

とーやま校長「まだまだ専門学校も大変だろうけど、また話を聞かせてよ」

とことこハム太郎「はい、ぜひ!」

とーやま校長「ちなみに、SCHOOL OF LOCK!を最後に聴いたのっていつぐらい?」

とことこハム太郎「……だいぶ前(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあね、とことこハム太郎!(笑)」

ありがとう、これからもよろしく!


♪ ナツノハナ / JUJU


とーやま校長「今日もやっぱり寝苦しい夜になってるわけだけど…」

あしざわ教頭「いえ、なってないです。夏みたいになってますけど、結構、外寒いです」

とーやま校長「あれ、2017年に戻ってきた?」

あしざわ教頭「戻ってます(笑)」

20170313_sol11.jpg



続いては…


将来はプロレスラーになります!!!
自分は高校2年生です。将来はプロレスラーになろうと思っています。
この進路についての相談を先生としました。
先生も僕の夢について真剣に考えてくださってて、とても嬉しかったです。
就職や進学は考えていません。
絶対にプロレスラーになります!
春巻きサラダ
男性/18歳(当時17歳)/北海道
2015-10-08 23:03



とーやま校長「たぶん進路もこの時点で決まってるだろうし、高校も卒業してるだろうし、これはちょっと聞こう」

あしざわ教頭「これは行きましょう!」

とーやま校長「タイムマシンに乗ろう! スイッチオン!」

シーン…

とーやま校長「タイムマシン、進んでくれ! 頼む! 故障か?」

あしざわ教頭「あれ?」

???「あ、もしもし」

とーやま校長「もしもし! おお! 高速で2015年10月8日に着いた!」

あしざわ教頭「ビックリした!」

とーやま校長「お前、自分のラジオネームわかる?」

???「はい、春巻きサラダです」

春巻きサラダ 北海道 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「1年半ぐらい前に書き込みくれてありがとうな!」

春巻きサラダ「はい」

とーやま校長「プロレスラー目指してて、進学も就職も考えてないって書きこんでくれたの、高2だったでしょ? 今はもう高3でしょ? 高校の卒業式は終わった?」

20170313_sol12.jpg


春巻きサラダ「はい、卒業しました」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとう!」

とーやま校長「そもそも、このプロレスラーはどうして目指そうと思ったの?」

春巻きサラダ「高校1年生の時に会場に生で観に行って、その時に"めちゃめちゃカッコいい、本当になりたいな"と思いました」

とーやま校長「そこから独学でトレーニングとかしたの?」

春巻きサラダ「そうですね。最初は家でしたけど、高校3年生ぐらいになってからジムにも行くようになりました」

とーやま校長「へー!」

あしざわ教頭「本当に行ってるんだ、スゴい!」

当時の先生もプロレスが好きだったので「いいんじゃないか」と言って応援してくれたのだそう。
ご両親も、RN 春巻きサラダがプロレスを観ているのを一緒に観てから好きになり、プロレスラーの夢に賛成してくれたとのこと。

とーやま校長「それで、あの1年半前の書き込みから今まで、春巻きサラダはどうなってるの?」

春巻きサラダ「今は(プロレス団体の)書類審査と面接があって、書類は通ったんですけど面接で落ちてしまいました

あしざわ教頭「あ〜…」

とーやま校長「面接はダメだったとなると、4月からはどうなるの?」

春巻きサラダ「4月からは、1年間働いてお金を溜めて、また来年同じ時期ぐらいに募集が出るので、それでもう一回受けようと思います

とーやま校長「ってことは、諦めるという選択肢は全くなく、今は、また来るときに備えているってことか」

春巻きサラダ「はい、そうです」

とーやま校長「いいね〜! そうだよな、一回落ちたぐらいで諦められる夢じゃないもんな!」

あしざわ教頭「カッコいいな!」

とーやま校長「すごく悔しかっただろ?」

春巻きサラダ「会場には他の人もいてその面接の様子が見えたんで、他の人がちゃんとしてるのを見て、自分の受け答えとか"あ、やっぱダメだったな"って思いました」

とーやま校長「そうか、じゃあ自分なりに反省点もあるし、"こうして行こう"っていう改善点もしっかりあるし、ってことなんだね」

春巻きサラダ「はい」

あしざわ教頭「逆に、"次はあそこを直そう"ってむしろ前向きに行けてる感じ?」

春巻きサラダ「そうですね。直したいところはちゃんと考えてしゃべった方が良かったなって感じました」

とーやま校長「そうだね! 1年間、バイトも大変だと思うけど、目的がしっかりあるから多少のしんどいことはいけるだろ!」

春巻きサラダ「はい、大丈夫だと思います」

今やっている夕方からのバイトに加えて、もうひとつ朝の時間帯でバイトをする予定とのこと。

とーやま校長「昨日のプロレス総選挙みたいに、すぐには無理だと思うけど、いつか春巻きサラダもそこに出てくれよ! そしたら、俺も武道館に観に行くから」

春巻きサラダ「はい、がんばります!」

とーやま校長「そうか、しっかり進んでたな! これからも楽しみにしてる!」

春巻きサラダ「はい!」

とーやま校長「また、春巻きサラダに向けてもSCHOOL OF LOCK!をまだまだ届けていくから、暇なときでもいいからよろしく頼むわ!」

春巻きサラダ「はい、ありがとうございます! 有名になって、校長、教頭にあいさつできればいいなと思います!

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「待ってる!」

楽しみにしてる! RN 春巻きサラダ、ありがとう!!


♪ 生きてくことは / 音速ライン


さあ、黒板の時間。

20170313_sol13.jpg


『 君の未来が楽しみだ 』

もう、この一言だけ。
君の未来が、楽しみだ!!



逆電!
まさか過去の書き込みに逆電頂けるとは…!とーやま校長からのメッセージとてもうれしかったです。ありがとうございました!
これからも頑張っていきます!
ラジオ久しぶりに聴いたけど、なんか母校に帰ってきた感じで、やっぱりスクール・オブ・ロック好きだなぁと思いました!!!
また聴き始めます!
本当にありがとうございました!!!
とことこハム太郎
女性/19歳/福岡県
2017-03-13 23:48



とーやま校長「聴いてくれてるヤツにも、聴いてくれてなくても、もちろん、明日も届ける!」



【FAXイラスト】


20170313_fax01.jpg

RN 舞々子


20170313_fax02.jpg

RN ハムカツ御膳


20170313_fax03.jpg

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN りぎにお


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ちろりん♪ 大阪府 18歳 女性
とことこハム太郎 福岡県 19歳 女性
春巻きサラダ 北海道 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 すべては君のせいで / Base Ball Bear
22:14 クレイジーガール / Bentham
22:30 青い季節 / 大原櫻子
22:47 時空かくれんぼ / BUMP OF CHICKEN
23:18 STAR TRAIN (Album-mix) / Perfume
23:39 ナツノハナ / JUJU
23:49 生きてくことは / 音速ライン

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

よし、じゃあ次は2012年くらいに行ってみっかなー!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

言葉が残ってる、て
昔の自分に会えるし、いいものだね。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 東北の今、日本の未来 』

今夜は、東北の生徒が“今”考えてることを教えてもらいながら、みんなで一緒に、日本の未来について考えていきたいと思います。

とーやま校長「……っていうと、すごい固い感じもするんだけど、これはやっぱり、みんなと一緒に、絶対に考えておきたいことだと思ってる!」

あしざわ教頭「去年は18歳の選挙権で、同じような授業を何回かやりましたね」

とーやま校長「オレたちSCHOOL OF LOCK!は、“未来の鍵”を握る、ラジオの中の学校。で、この“未来”っていうのは、これを聴いてくれてる、君がつくるものです」

あしざわ教頭「みんなも、いつか社会に出て、大人になります」

とーやま校長「ニュースとかを見て、『これ、おかしくない?』とか、『これ、ムカつくなぁ』と思ったことがあるとしたら、いつかお前に変えてほしいと思ってる」

あしざわ教頭「ニュースそのものを見て悲しくなったり、腹が立ったりすることもあるだろうし、あと、そもそも、ニュースの情報を“本当なのかな?”って角度で見るのも重要ですしね」

とーやま校長「特に、東北に住んでる生徒だったら、“何でこういうことを言ってくれないんだ”ってのもあるだろうし。生徒のみんなには、他の大人たちが作った未来を生きるんじゃなくて、自分たちで未来をつくっていってほしい。
そのためにも、今、自分の周りだけじゃなくて、遠い場所にいる仲間がどんなことで困ったり、怒ったりしているのか、まずは知ってほしい」

あしざわ教頭「今、起きていることをまず知ってから、どんな未来を生きたいか、一緒に考えていきましょう!」

2011年3月11日から、もうすぐで丸6年が経ちます。

とーやま校長「6年。被災した時に、高校生だった生徒はもう、社会に出てるかもしれないし…」

あしざわ教頭「たとえば、当時18歳だったら、今はもう24歳になってる訳ですからね」

とーやま校長「6年前はまだ10代じゃなかったって生徒も、中学生になって、高校生になって、いろんなニュースを見るようになって、自分たちの地元のこととか、社会のこととかを、考えるようになったかもしれない」

あしざわ教頭「今日の掲示板を見てると、本当にそうでしたね。今だから当時の事を話せる生徒もいるし、自分たちのことをしっかりと考えている生徒、たくさんいました」

とーやま校長「今はもう、東北に住んでないって生徒もいる」

あしざわ教頭「進学で東京に出てきた生徒もいれば、原発の影響で、家族と一緒に、地元を離れないといけなくなった生徒もいます」

とーやま校長「離れた場所に住んでる生徒にはイメージしづらいかもしれないんだけど、終わった話でも何でもなくて、今現在も、起こり続けてることなんだよね」

あしざわ教頭「ニュースで見かけなくなったからって、それが無くなった訳でも解決したわけでもないんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「“社会”とか“日本”とか、大きなことはイメージしづらいかもしれないけど、自分の同年代の仲間が、未だにいろんなことで困ったりしてるし、怒ったりしてる」

あしざわ教頭「遠くにいる、君の仲間の話です」

あれから変わったこと、変わらないこと。街の様子やニュースを見て感じること。
悲しみ。怒り。戸惑い。不安…


今、君が本当に考えていること、感じていることを教えてもらえると嬉しいです。
東北に住んでいない君も、ぜひ、今考えていることを聞かせてください。

東北の未来は、日本の未来。

まずは“今”と向き合って、一緒に“未来”を考えてみよう。
君からのメッセージ、学校掲示板メールで待っています。

SCHOOL OF LOCK!


そして今夜は、震災直後から支援活動を続けている、BRAHMANのTOSHI-LOW先生と一緒に授業をしていきます。

とーやま校長「俺が初めてBRAHMAN先生を画面越しで見たのが19歳の時で、ライブハウスでの映像を見て“スゴイ!”って単純に思ったし、CDを買わせてもらってライブにも行ったんだけど……もう爆発ですよ!

あしざわ教頭「爆発ね!」

とーやま校長「その時、やりたい事はあるけどやれていなかったりする中で、自分のモヤモヤの行き所を、あのライブハウスに全部置いて来れた。次に進むことが出来る力をもらえたのがBRAHMAN先生で、4人組のロックバンド…ロックというよりも“BRAHMAN”というジャンルだと思ってこれまで生きてきた!」

あしざわ教頭「僕は震災の後でBRAHMAN先生を知ったので、ライブを観た時にライブ自体が格闘技のように感じたんです。
それまでライブでのMCはほとんどされていなかったんですけど、震災後はMCをされるようになって、ちゃんと面白い話もされるし、最後には自分が思っている震災の話とかもしてくださるんです。届けたいものがとにかくあって、身体で受け止めて欲しいっていう思いがあるんだなっていうのを感じていましたね」

とーやま校長「そんなBRAHMANのボーカル・TOSHI-LOW先生は、東日本大震災の直後から、今も、ずっと、支援活動を続けていらっしゃいます」

あしざわ教頭「本当にいろんな活動をしていらっしゃるんですが、たとえば、“東北ライブ大作戦”って聞いたことある生徒、いるでしょ?」

とーやま校長「色んなアーティストの方がラバーバンドを巻いていたり、早い段階から音楽で復興しようという意思の元、最近は色んなフェスにブースが出てたりするよね」

あしざわ教頭「被災した三陸沖沿岸地域にある宮古と大船渡、石巻に、全国から集まった支援金でライブハウスを建てて、そこに日本中のミュージシャンを呼んでライブを行ったり、各地でイベントを行ったりしています」

とーやま校長「もう、誰もが知っている有名なミュージシャンが参加してるよね!」

あしざわ教頭「はい、本当に色んな有名ミュージシャンの方が参加されているんですが、これに積極的に参加されていたのがTOSHI-LOWさんで、TOSHI-LOWさんの呼びかけが参加のきっかけになったミュージシャンもたくさんいます」

とーやま校長「実際、東北に何度も足を運んで、音楽以外の支援活動もされているし、音楽にまつわる活動もされている」

今日はそんなTOSHI-LOW先生と一緒に、みんなの話を聞かせてもらいます!
TOSHI-LOW先生へのメッセージも待っています。

4月12日リリースのニューシングル「不倶戴天 -fugutaiten-」より、新曲をいち早くお届け!


♪ 不倶戴天 / BRAHMAN


とーやま校長「今日はTOSHI-LOW先生と初めてお会いさせていただくという事で、ちょっとドキドキしていたんだけど、新曲を途中まで聴かせていただいて気合入ったよ! BRAHMAN先生にぶん殴られた気持ちだ!

ということで、生放送教室には、BRAHMANのTOSHI-LOW先生が登場!

TOSHI-LOW先生気持ちだけじゃないよ。本当に殴るよ。TOSHI-LOWです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと待ってください(笑)!」

あしざわ教頭「なんですかこの感じ(笑)」

TOSHI-LOW先生「おい、とーやま。この距離だと殴れないからこっち来い?」

とーやま校長「絶対に行きません!(笑)  TOSHI-LOW先生、初めまして! 教頭とは面識がおありなんですよね?」

TOSHI-LOW先生「変なフテネコのイベントに出させられてさぁ〜」

あしざわ教頭「何をおっしゃいますか!」

TOSHI-LOW先生「あれから一切連絡してこないよな?」

あしざわ教頭「いや! 違いますよ!(笑) どのタイミングで連絡していいか分からなくなってしまって……大変申し訳ございません!

とーやま校長「ただ、今日はこうしてTOSHI-LOW先生に来ていただきまして、4月12日リリースの『不倶戴天 -fugutaiten-』も聴かせていただいてありがとうございます! いっぱい力を注入していただきました!」

TOSHI-LOW先生「今、力をどうやって注入しようか考えているんだけどさ…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「手をパーにしてビンタのポーズするの止めてください(笑)」

あしざわ教頭「ウズウズしてるじゃないですか(笑)」


とーやま校長「さあ、今日はTOSHI-LOW先生をお迎えしているわけなんですけど……」

TOSHI-LOW先生「先生とか校長とかさぁ…」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!という学校の中では僕は校長なので! だから、今日はTOSHI-LOW先生です」

TOSHI-LOW先生「先生なの? でも俺、教員免許持ってるんだよ?

とーやま校長・あしざわ教頭「ええっ!!」

とーやま校長「何の教科を教えられる先生なんですか?」

TOSHI-LOW先生「政治経済って科目だったけど高校の教員免許持ってたよ。大学行ってた時に取ったんだよ」

とーやま校長「じゃあ、教育実習とかも?」

TOSHI-LOW先生「行ったよ!」

とーやま校長めっちゃ怖いじゃないですか!(笑)

SCHOOL OF LOCK!


TOSHI-LOW先生「何か問題を起こすんじゃないかって母校に断られたんだよ(笑) それで、全然知らない下井草の中学校行かされて、何のゆかりも無いから一緒に来ている他の先生の優しくしてくれないし、すごい寂しかった!」

とーやま校長「(笑) じゃあやっぱりTOSHI-LOW先生ですよ!」

あしざわ教頭「尚更、先生じゃないですか!」

TOSHI-LOW先生「嬉しいねぇ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「少し前に福島から横浜に引っ越してきた子がいじめを受けたっていうニュースがありましたけど、大人たちって最終的な拠り所だったりするじゃないですか。あんな悲しいこと言われたらどこを頼ったらいいんだよって思ってしまいますよね」

TOSHI-LOW先生「エネルギーの問題とか原発の問題とか、この国の大人が責任を取らないんだな、って事が全部見えたんだよね。だって、故郷を追い出された人たちがそういう風になってるわけじゃん。
それは原発という動かざるえないものが事故にあってしまったからしょうがないけれど、そうなった時に誰も助けを差し出さないって、これはどういうことなんだろうねって思うね」

とーやま校長「(震災を理由に)いじめられている奴がいるのだとしたら、僕はそいつと単純に話したいなって思うし、もしもどこかで出会えるのであれば、俺で良ければご飯とかおごれたりするなとか思うし…。そういう大人もいるんだよって事を知って欲しいですね」

TOSHI-LOW先生「そうなんだよね。大人がそんな人ばかりじゃないって思って欲しい。でも大人ってそんな奴が多いっていうのも現実だと思う。だから、そうじゃない大人と出会うためには良い奴と遊ぶこと。そしたらいつか会えるから!」

とーやま校長「ちゃんと繋がっているんだって信じていいですよね?」

TOSHI-LOW先生「俺はそう信じているし、そういう風にしたら会いたい人に会えたし、自分が面白いと思うことで生きてるよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今の優しい言葉をどこかのタイミングで良いからTOSHI-LOW先生の声を脳内再生して、頑張らなきゃいけない時は頑張って欲しい!」


そして、本日最初に逆電したのは、福島県の相馬市出身の生徒!
今でも鮮明に覚えているという、震災の日の出来事について聞かせてもらいました。

狸のたろー 栃木県 20歳 女性

狸のたろー「もしもし!」

とーやま校長「書き込みありがとう! 今は栃木に住んでいるの?」

狸のたろー「大学の為に栃木で一人暮らししているんですけど、今は春休みなんで福島に帰って来てます!」

とーやま校長「相馬にいるの?」

狸のたろー「そうです!」

とーやま校長「この間、遊びに行かせてもらって、美味しい物たくさん食べさせてもらったよ! ありがとう! 狸のたろーは、6年前の話とか聞いても大丈夫?」

狸のたろー「大丈夫です。6年前は卒業式だったんで、部活が帰って来て寝てたら震災が起きたんです。テレビをつけたらヘルメット被ったNHKの人がいて…。一人だったんですごく怖くて、外に出て子供連れのお母さんに話しかけて“一緒に逃げませんか?”って言って高台に行ったんです。
だけど、パジャマのままだったから寒くて、家に帰って来たらお母さんに電話がつながったんです」

お母さんから「とりあえず避難所に逃げろ」と言われたので、RN 狸のたろーは子供連れのお母さんと一緒に3人で避難所に向かったのだが、
途中で「津波が来てる」と言われ、3人で走って逃げていたところに、東京から仕事で来ていた人が車に乗せてくれたので、別の避難所に連れて行ってもらって、無事に家族に会えたのだそう。

とーやま校長「あの瞬間の事は鮮明に覚えてるか?」

狸のたろー「覚えてます。怖かったですね。お父さんが仕事で福島に居なかったんで心配だったし、友達は小学校や中学校が海の方だったんで、みんな大丈夫かなって思いました。何を持って逃げていいか分からず…って感じでしたね」

とーやま校長「そうだよな。初めての経験だもんな。みんなは無事だったの?」

狸のたろー「学校の友達で、後輩が一人亡くなっちゃった子はいました…」

とーやま校長「そうか…。もう、6年経つじゃん。今はどういうことを思ってる?」

狸のたろー「震災のニュースが3月になると増えるけど、栃木では震災のニュースはあまり見ないかなって感じます」

とーやま校長「普段からもっと色んなことを知って欲しいとか、伝えて欲しいって思う?」

狸のたろー「間違った情報を知っている人が多いかなって思います。いじめのニュースも、『福島県だから危ない』とか、『避難してきたからお金を持ってるだろう』とか、同じ日本人なのに、福島県だからっていうだけでそういう風に思われてるんだったら悲しいなって思います

とーやま校長「やっぱり、そういう報道が確かにあるし、そのまま鵜呑みにしちゃう人もいるじゃないですか。実際のところはそうじゃないこともあるし、俺たちはただ受け取るだけじゃなくて、そこから調べないといけないんですよね」

TOSHI-LOW先生「さっき、とーやまが言っていたように相馬に行って飯を食えばいいし、話を聞けばいいんだと思うよ。その時に“あの情報って違うんだな”って事が分かるから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕は、相馬に行った時に『たこ八』っていうお店に行って、昼の14時半くらいだったんだけど、俺の前に予約で5組くらい待ってて、めっちゃ大盛況だったの!
県外から来てる車もたくさんあって、ネガティブなニュースも多いけど、みんな美味しそうに食べてるし、お店の人もせわしなく働いていて、活気がすごかったんですよ! そういう事を取り扱ったニュースもあるのかもしれないけど、自分自身が現場に行って、こうやって喋ることも俺のやるべき事なのかなって思っています」

TOSHI-LOW先生「食べ物に関しては、あれからすごい調べてるのね。(放射性物質が)出たものは流通させられないし、出てないものの方が本当に多いの。俺はオヤジが食品関係の仕事だからちゃんとしたデータで知っているんだけど、茨城県ですら、まだ買ってもらえないっていう状態が続いてる。
正しい情報がちゃんと回る、正しい情報に戻すのっていうのはとても難しいんだなぁって思う。ネガティブな方が早いし、広がってしまう。そこに負けないで、安全で美味しいんだよっていうことを信頼として作っていくしかないし、俺たちは食べて美味いって言うべきだよね

とーやま校長「僕、桃が好きで、勝手に『どこの桃が美味しいか大会』をやっているんですけど、4年連続くらい福島の桃が1位なんですよ!」

狸のたろー「ありがとうございます!」

とーやま校長だから、俺は福島の桃を食う!

あしざわ教頭「なんの宣言なんですか(笑)」

TOSHI-LOW先生「桃の産毛で口の周り赤くなれ!」

とーやま校長「(笑) 狸のたろーは大学生だっけ? 将来は何になりたいとかあるの?」

狸のたろー「将来は薬剤師を目指して薬学部に通っています! 本当は医者とかの方が良かったなって思うんですけど、震災の時に薬を持って避難しなくて困っている人を見ていたんで、
自分がやれることは何だろうって考えたら、医療の道に進んで震災があった時とか、そうでなくても人のことを助けられる仕事をしたいなって思って頑張ってます

とーやま校長「TOSHI-LOW先生、頼もしいですね!」

TOSHI-LOW先生「震災を忘れたいっていう人がいるって言っていたけど、もし1000年に一度の大災害だとしたら、これは俺たちしか知らない出来事を知ってしまったのかもしれない。
そしたら、次の世代に“同じことが起きるかもしれないから気をつけなさい”って言えるのは俺たちの世代しか出来ないわけだ。忘れるんじゃなくて、それを活かした経験を自分なりにしていく。
これをみんなが出来たら復興ってもっと早まるんじゃないかなって思うし、狸のたろーみたいな人がたくさんいてくれたら福島の復興もすごく早くなるんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「本当ですね! これからは学校も大変だろうし、たくさん努力もしないといけないよな?」

狸のたろー「やることたくさんあります!」

とーやま校長「TOSHI-LOW先生も、俺たちも、狸のたろーの事を応援しているし、託したいって気持ちもある! 頑張っていこう!」

狸のたろー「頑張ります!!」

TOSHI-LOW先生「立派な薬剤師になったら、たこ八でおごってね?」

狸のたろー「分かりました!(笑) また相馬に遊びに来てください!」

RN 狸のたろー! 話を聞かせてくれてありがとう!


♪ 霹靂 / BRAHMAN


とーやま校長「こうやって狸のたろーの話を聞いて、何かを気づくっていうだけでも全然いいと思うんです」

TOSHI-LOW先生「まだまだこの国も捨てたもんじゃない。って思うよね。人の気持ちを分かろうとする、その気持ちがイイね!」

とーやま校長「6年前なんて物心ついていなかった奴もいたわけだけど、こうやって話を聞いて、資料館や当時の新聞なんかを調べたらいっぱい出てくるし、これから知っていくことも出来るからね」


たこ八!!
行ったことあります!!!!美味しいですよね〜。
また行きたいなって思います!!
愛の欠片
女性/13歳/宮城県
2017-03-09 22:15



あしざわ教頭「めっちゃ行きたくなってきた!」

とーやま校長「いももちも美味しいんだよ〜!」

TOSHI-LOW先生たこ八、スポンサーとしてついてるの?(笑)

あしざわ教頭「Supported By たこ八(笑)」

とーやま校長「(笑) ぜひ今度、たこ八でTOSHI-LOW先生にごちそうになりたいです!」

SCHOOL OF LOCK!


TOSHI-LOW先生「いいよ! 今から行こうよ!」

あしざわ教頭「多分、TOSHI-LOW先生だったら開けてくれますよ(笑)」


そしてここで、あしざわ教頭の元に1枚のメールが!
なんと、COWCOWの善し先生からSCHOOL OF LOCK!にメールが届きました!



僕は1年ちょっと前にTOSHI-LOWに会って、東日本大震災の事を真剣に考えました。考えても考えても、自分に何が出来るのか。今の立場でどう行動したらいいのか。なかなか答えは出ませんでした。
その時、BRAHMAN が、TOSHI-LOWが、何回も何回も全国の、そして東北のライブハウスを回っているのを見て、僕らCOWCOWにも何か出来るんじゃないかと思い、去年、お笑いだけど全国のライブハウスを回りました!
そして僕は去年、東北の海の美しさ、人の強さ、優しさ、5年過ぎてもまだ爪痕が残る震災の恐ろしさをしっかり見ました。
僕の行動はまだまだスタートしたばかりです。行動のきっかけをくれたTOSHI-LOWありがとう!
COWCOW 善し
男性/42歳/




TOSHI-LOW先生「ほ、本物?」

あしざわ教頭「御本人だと思いますよ!」

とーやま校長「聴いてくれているんだ!」

TOSHI-LOW先生「東北のライブハウスにも来てくれたんだよね! 嬉しいね」

とーやま校長「COWCOW先生はSCHOOL OF LOCK!にゲストとして来てくださったりしていて、6年前に来ていただいた時は宮城の生徒と逆電をして、仙台でのライブに招待してくださったりしたんですよね! 聴いて下さってありがとうございます!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、TOSHI-LOW先生は明後日、福島行かれるんですよね!」

3月11日に東日本大震災福島県郡山市南一丁目仮設内で開催される
東日本大震災の復興支援イベント『SONG OF THE EARTH -FUKUSHIMA-』にTOSHI-LOW先生が参加されます!

TOSHI-LOW先生「皆さんが知っている6畳が2つくらいあって、プレハブのガチ仮設です。あそこのおじさんやおばさんは、俺の事を“TOSHI-LOW!”って呼んでくれて、どぶろくを持ってきてくれる人たちだからね。たまにベロベロで歌えないんじゃないかって時もあるけど(笑)」

あしざわ教頭「そこはお願いします(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!的には、片平里菜ちゃんが参加されていたりと、たくさんのアーティストが出られるので、近くにいる奴は遊びに行ってみてほしい!」

TOSHI-LOW先生「何の仕切りもないから、来ればいいよ! それで、避難している人がどういう生活をしているか見られる良い機会だと思うよ」

あしざわ教頭「確かにそうですね!」


とーやま校長「そして、今日は冒頭で『不倶戴天』もかけさせていただいて、本当にありがとうございます!」

TOSHI-LOW先生「勝手にかけないでよ〜。リリース前なのに〜」

とーやま校長「良いっていうようなことを聞いたからかけさせてもらったんですよ?」

TOSHI-LOW先生「でも、とーやまは “なんか好みじゃないな〜” みたいな感じだったじゃん」

あしざわ教頭「校長、そうだったんですか?」

とーやま校長「ねつ造がひどい!」

TOSHI-LOW先生「顔に出てるよ?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それ言われちゃうと何も言えない(笑)」

とーやま校長「いやいや! 気合が入ったBRAHMAN先生に気合を注入していただいて、ぶん殴られた感じです! って言ってたじゃないですか」

TOSHI-LOW先生「感じだけじゃなくて “バン!” とやってやるって言ってるだろ?」

とーやま校長「この件に関しては終わってから話をさせてくれ! 目が怖い!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ここで、東北の“今”を教えてくれるもう一人の生徒に逆電。
その生徒は、当時中学3年生で震災に遭い、現在は21歳。
とーやま校長と最初に会ったのは2011年。その後も何度か会ったこともあり、
「もし、あの日何も起こらなかったら自分はどうなっていたのか? 今の仕事を目指していたのか? と、なにも起きなかった今の事を、ふと考える時間が多くなってきたような気がします」とメールに書いてくれています。

詳しく話を聞いていこうと思う。

気仙沼のざわ 宮城県 21歳 男性

気仙沼のざわ「もしもし!」

とーやま校長「ざわ? お前ももう21歳か〜!」

気仙沼のざわ「なっちゃいました!」

とーやま校長「あの時はまだ高校生になったばかり? だよね。グラウンドには自衛隊の皆さんが仮設のお風呂を用意してくれていた時期だもんね」

気仙沼のざわ「そうですね!」

とーやま校長「久しぶりだね!」

あしざわ教頭「初めまして。あしざわです。“ざわ”つながりで心がホッコリしてます(笑)」

気仙沼のざわ「お世話になっております〜(笑)」

とーやま校長「元気にやってるのか?」

気仙沼のざわ「そうですね。元気にやっています」

RN 気仙沼のざわは、今は高校を卒業して専門学校に行って公務員になったのだそう。

あしざわ教頭「立派!」

とーやま校長「一人称が“私”になってるからね。今、ざわが住んでいる所はどういう状況?」

気仙沼のざわ「塩釜っていうところも被害があったところだったので、内陸の方に行くとまだ仮設住宅があったり、職場の近くには新しい復興住宅が建設中みたいな形で、塩釜はまだちょっと……って感じですね」

とーやま校長「まぁ、ちょっとずつは進んでるっていう感覚はあるのかな?」

気仙沼のざわ「そうですね。少しずつではありますけど、進んでいるのかなと思います」

とーやま校長「もし、あの日何も起こらなかったらなぁ、とか思う?」

気仙沼のざわ「震災直後から高校生の間は、毎日必死で、部活とか勉強とかそっちを一生懸命やって3年間が終わって。今が一生懸命やっていないっていうわけでもないんですけど、ちょっと自分の時間が出来たりして、3月が近づいたことでニュースで震災の事を取り上げられたりするのを見て
(震災が)無かったら、自分はどういう風に今を生きていたんだろう。って思って色々と想像はするんですけど、後悔もしていないので、今の自分で一生懸命頑張ろうっていう感じですね

とーやま校長「TOSHI-LOW先生、今、ざわは“後悔していない”って言いましたけど、ちゃんと現実を受け入れて、そこで何が出来るのか考えていて、自分の道をちゃんと生きている。それが今のざわなのかなって思って」

TOSHI-LOW先生「うん、あの日が無かったら…って俺も考える事あるよ。でも、あの日が無かったら、SCHOOL OF LOCK!に出てない。そして俺はMCをしてない。ざわとこうやって喋ってない。
俺も、細美武士も、塩釜のGAMA ROCK FESや気仙沼サンマフェスティバルにも行かなかった。…だけど、あの地震は無い方が絶対によかった」

SCHOOL OF LOCK!


TOSHI-LOW先生「でも、地震があったから、今繋がっているものも大きいし、今楽しめるものも大きい。これからみんなで見る景色も、デカいものを見たいって思ってる。だから、俺も後悔は無いよ。 “後悔は無い”ってざわの言葉を聞いて、嬉しい。
そこに至るまでには、色んな犠牲や大変な事があっただろうから、そこに見合う事は出来ないけど、俺たちが少しでも生きている楽しみを見つけて、新しい明日を見つけられたら良いよね」

気仙沼のざわ「そうですね。やっぱり震災があって、ボランティアの方とか支援してくださる方と出会えて、そういう人と出会って学んだこともありますし、当時会った人とは今でも連絡を取ったりしているんですけど、そういう中で“人に何かを与える”っていうのはおこがましい感じはしますけど、自分も人に何かしてあげられるような大人になっていきたいなって思った時に、小さいですけど、公務員っていうのもその一つなのかなと思ったんです。
テレビで言われるようなお役所仕事じゃなくて、誰か困っている人がいたら助けに行けるような職員になりたいなって思って1年間過ごしていました

TOSHI-LOW先生「俺、塩釜住むわ!」

とーやま校長「即決ですね(笑) ざわは、会うたびにでっかく、逞しくなっていくな!」

気仙沼のざわ「横にも広がった感はありますけど…(笑)」

とーやま校長「マジか! 美味い物食べてる?」

気仙沼のざわ「塩釜の魚も美味しいですね!」

とーやま校長「次に会う時は、また今よりも大きくなっていてくれな!」

気仙沼のざわ「はい! 心を大きくして身体はスマートにしたいですね(笑)」

TOSHI-LOW先生一緒にたこ八行こうぜ!

あしざわ教頭「みんなで行こう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「TOSHI-LOW先生のおごりだ!」

気仙沼のざわ「行きましょう!」

とーやま校長「ざわ、ありがとう! またな!!」


♪ ラストダンス featuring ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB) / BRAHMAN


とーやま校長「この曲は、4月12日発売のBRAHMAN先生のニューシングル『不倶戴天 -fugutaiten-』の2曲目に収録されている楽曲で、この曲についても話したいことがめちゃくちゃあるんですけど、授業がもう終わりに近づいて来ているんです!」

あしざわ教頭「そうなんですよ!」

TOSHI-LOW先生「延長しよう!」

とーやま校長「延長したい気持ちもあるんですが、大沢機長が飛び立てなくなってしまうんです(笑) なので、最後はTOSHI-LOW先生に黒板を書いていただいてもよろしいでしょうか?」

TOSHI-LOW先生「分かりました!」

SCHOOL OF LOCK!


『 未来は今 』

TOSHI-LOW先生「今から、0コンマ一秒先は未来なんです。今日は様々なことを東北の子が教えてくれたけど、解決法とか俺も分からないことはいっぱいある。
だけど、未来っていうのは1秒後に始まってる。それを感じれば、その先の俺たちの未来は繋がっているんだ。という事は、今、始めなかったら未来は変わらないんだ。だったら、今、踏み出そうよ。
今日はいろんな話を聴けて、俺は3月11日を待たず明日から、いや、このスタジオを出た時から未来の為に頑張ろうって思った。必ず東北に笑顔が戻るように、一生懸命歌おうと思う。
そんな未来に繋げたいって思っています」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「TOSHI-LOW先生! 今日は素晴らしい言葉と楽曲と気持ちを届けてくださって、本当にありがとうございます!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!!」

TOSHI-LOW先生「次はスペシャルで!」

あしざわ教頭「スペシャル!」

とーやま校長「でも、このタイミングでTOSHI-LOW先生に出会えて、本気で良かったと思っています! ぜひ、またどこかでお会いしたいと思っています!」

TOSHI-LOW先生来る?

とーやま校長「行く!」

あしざわ教頭「どこに行くの?(笑)」

とーやま校長「分からないけど…TOSHI-LOWに行く!」

TOSHI-LOW先生ついて来い!!

とーやま校長「ありがとうございます!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふくこっこ


SCHOOL OF LOCK!

RN りぎにお


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
狸のたろー 栃木県 20歳 女性
気仙沼のざわ 宮城県 21歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 不倶戴天 / BRAHMAN
22:24 弁天様はスピリチュア / 相対性理論
22:45 霹靂 / BRAHMAN
23:14 贈る言葉 / 海援隊
23:19 3月9日 / レミオロメン
23:44 ラストダンス featuring ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB) / BRAHMAN
23:51 守破離 / BRAHMAN
23:53 ひとりじゃないよ / THE HUMAN BREATHS

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日みたいな日がたくさんあったら良い!
TOSHI-LOW先生!ありがとうございました!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日、思った事、考えた事、大切にしよう

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 初代 』

とーやま校長「やったよね! 初代が!

あしざわ教頭「初代っていうのは何のことですか?」

とーやま校長「相変わらずにぶいね〜! シャリラしかないでしょ!

あしざわ教頭「シャリラ?」

とーやま校長Shout it Out先生だよ!」

あしざわ教頭「だったらそう言ってもらっていいですか?(笑) “Shout it Out先生”だから『初代』ね。これでようやくピンときました!」

とーやま校長「我が SCHOOL OF LOCK!がお送りする10代限定の夏フェス、音楽の甲子園こと『未確認フェスティバル』の初代グランプリShout it Out 先生が、なんと本日、ファーストフルアルバム『青年の主張』をリリースした!

あしざわ教頭「やりましたね! おめでとうございます!!」

とーやま校長「すごくない? やめなかったわけだからね、Shout it Outは! (過去の閃光ライオットでは)2回ファイナルに進むことが出来なくて、3回目の挑戦でようやく決勝まで登りつめて、そこからグランプリをかっさらって行ったのが1年半前!」

あしざわ教頭「2年前まではSCHOOL OF LOCK!の生徒だったわけですからね!」

とーやま校長「いち生徒がグランプリを獲り、いきなり先生になって、アルバムリリースしているというこの事実!」

あしざわ教頭「改めてそうやって聞くと、本当にすごいですね! 今日聴いてる生徒の皆も、この生放送教室を機に人生が変わっちゃうかもですからね!」

とーやま校長「シャリラ先生の曲を聴いて何かやってみたくなった生徒は、今年も開催される未確認フェスティバルに是非エントリーしてほしい!」

あしざわ教頭「シャリラ先生って言い方だけ気になってますけれども…(笑)」

とーやま校長夢をかなえるチャンスはお前達全員にある!!!


♪ 青年の主張 / Shout it Out


とーやま校長「負けても諦めずに戦って、最後は勝って。でも、そこで終わりではなく、そこからまた戦いが始まって…。こうして2017年3月8日という日に『青年の主張』という曲が高らかに鳴らされる。デカい旗が掲げられて、そこに集まっていく奴もいるだろうし、そこから出発していく奴もいるだろうし……頼もしいね!」

あしざわ教頭「そうですね!」

Shout it Out先生の1stフルアルバム『青年の主張』は、本日リリース!!


とーやま校長「教頭さぁ、最近良い事あった?」

あしざわ教頭「家の近所にパン屋さんがあるんですけど、そこに行ってチョコが乗ったパンを買ったら、サービスで食パンをもらっちゃいました! 運が良かったですね〜! 校長は良い事ありました?」

とーやま校長「俺はね、爪が上手く切れた! 札幌から東京に出て来た時に使っていた爪切りが壊れちゃって、新しく買ったんだけど、それが切れすぎちゃって! 困ってたんだけど、ようやくイイ所を見つけたんだよ!」

あしざわ教頭「上手く切れた瞬間、超キモチいいですよね! 浮かれてますね〜(笑)」

とーやま校長「やっぱりこの時期ってさ、卒業シーズンだったり春休みが近くなってきたり、暖かくなってきたりってのもあって、ついつい浮かれがちじゃない?」

あしざわ教頭「めっちゃわかります!」

とーやま校長「学校掲示板とか見てると“彼氏彼女ができました!”とか“高校入学と同時にスマホ買ってもらいました!”とか浮かれてる生徒が多いんだよ!」

あしざわ教頭「時期的にちょうどそういう時期ですもんね」

とーやま校長「地に足ついてない生徒がちょっと多いかな〜 だから今日はこんな授業を行いたいと思う!」


ということで、今夜の授業テーマは……

「浮かれちゃってる選手権」!!!

春はついつい浮かれがちな季節!
様々なことがきっかけで浮かれている生徒が多いと思う!

「高校生になってスマホを買ってもらった」
「卒業式でボタンが全部なくなった」
「今、卒業旅行の真っ只中です!」


といったものから
「育てていた植物が花を咲かせました!」
など、些細な事でも構わない!

キミが喜んでいる事や浮かれっぷりを聞かせてほしい!

そして今夜、最も浮かれてる生徒「浮かれオブ浮かれ」を決定するぞ!!
浮かれてるエピソードはもちろん、審査の対象となるのは その浮かれ度合いだ!

キミが何故浮かれているのか、今すぐ学校掲示板に書き込んでくれ!
他の人に見られたくないっていう場合は、校長&教頭へのメールから送ってね!

SCHOOL OF LOCK!


そして、本日のブルエンLOCKS!でも発表されましたが、
我が校の「青き学問」青学の講師 BLUE ENCOUNT先生と、SCHOOL OF LOCK!がコラボグッズを発売!

コラボグッズTシャツ+缶バッジ2種セットは、今月12日(日)から始まる「TOUR 2017 break “THE END”」の各会場にて限定販売!
数に限りがあるので、気になった生徒は早めに会場入りするように!

早速、あしざわ教頭がTシャツを試着!

SCHOOL OF LOCK!


コラボグッズについて、詳しくは<コチラ>


ここからは本日の授業「浮かれちゃってる選手権」!
まず最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

FAXのてっぺい(改) 香川県 18歳 男性 高校3年生

FAXのてっぺい(改)イヤッホウ!!  もしもし!」

とーやま校長「……1位!!!」

あしざわ教頭「早い!(笑)  暫定1位ではありますけどね!」

とーやま校長「話すのは久しぶりだな! 早速なんだけど、浮かれてるじゃん?」

FAXのてっぺい(改)「浮かれちゃってますね〜!」

とーやま校長「最近の浮かれ具合はどんな感じ?」

FAXのてっぺい(改)「浮かれすぎて、周りの人から『ドラえもん?』って言われました!」

あしざわ教頭「ごめんなさい、どういうことですか?(笑)」

FAXのてっぺい(改)「ドラえもんって汚れないようにちょっと浮いてるじゃないですか?」

あしざわ教頭「確かに、1cmくらい浮いてる説あるけど!(笑)」

とーやま校長「それくらい浮かれちゃってると!」

SCHOOL OF LOCK!


RN FAXのてっぺい(改)は、浮かれ過ぎてこの1週間で4回もカラオケに行ったのだとか!

とーやま校長「ハイペース!(笑) なんでそんなに行くほど浮かれてたの?」

FAXのてっぺい(改)「今まで、受験勉強とかで行く時間が無かったっていうのと、あと、春から東京に行くんですよ!

とーやま校長「マジで!! 香川からついに上京!?」

FAXのてっぺい(改)「FAXのてっぺい、ついに東京進出です!」

とーやま校長「という事は、大学も決まったんだね! おめでとう!!!」

あしざわ教頭「おめでとう!!」

すでに住むところも決まっているとのことで、春からの新生活に“浮かれ”を隠せない様子のRN FAXのてっぺい(改)!

とーやま校長「そりゃ浮かれちゃうよね! カラオケは何を歌ってるの?」

FAXのてっぺい(改)「最近の曲だと星野源先生の『恋』を歌ったりします! あとは、もちろん米米CLUBの『Transfer』を歌ってます!」

あしざわ教頭「どんな曲?」

とーやま校長テンテテンテンテンテンテテン♪

FAXのてっぺい(改)デレレレレ〜ン♪

とーやま校長・FAXのてっぺい(改)季節さえも〜♪

あしざわ教頭「歌い方が一緒!(笑) めっちゃ浮かれてる!」

FAXのてっぺい(改)影を落す〜細い路地裏〜♪

とーやま校長「似てるね!」

FAXのてっぺい(改)沈黙の〜群れが行き交う中で〜♪

あしざわ教頭「ナニコレ?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


FAXのてっぺい(改)摩天楼光る 空の果てを染める夕日〜〜♪

とーやま校長ダンダンダンダン!! ドゥクドゥクドゥク ダン!(ドラムの音) ……素晴らしい〜!」

あしざわ教頭「なにこの時間?」

その後も、米米CLUB談議に花が咲くとーやま校長とRN FAXのてっぺい(改)。
その輪に入れないあしざわ教頭……。

あしざわ教頭「浮かれてるのは分かるんですけど、内容が分からない!(笑)」

とーやま校長「他には何を歌ってるの?」

FAXのてっぺい(改)「他は、敏いとうとハッピー&ブルーで『星降る街角』とか……」

とーやま校長「ちょっと一節いただいてもよろしいかな?」

FAXのてっぺい(改)「星の降る夜は〜あなたと二人で〜踊ろうよ〜♪ って曲です!」

とーやま校長「浮かれてるね〜!」

FAXのてっぺい(改)「この曲は米米CLUBも関係しているんですよ! 米米CLUBがデビューしたての時に伝説の番組『Merry Xmas Show』で、米米CLUB とCharさんが『星降る街角』と『Jumpin'Jack Flash(ローリング・ストーンズの楽曲)』を混ぜて演奏した回があるんです!」

とーやま校長「そんなのがあるんだ!」

FAXのてっぺい(改)「それをYoutubeで見て、“てっぺいさんカッコいい!”って思って、カラオケでよく歌っているんです」

とーやま校長「へーー!! ちなみに、“てっぺい”っていうのはカールスモンキー石井さんのあだ名ね!」

あしざわ教頭「そうなの!? じゃあ、ラジオネームもそこから来てるんだ!(笑) いやー、これは間違いなく浮かれてるな!」

とーやま校長「最高の浮かれ方だよ! 気を付けて東京に来いな! 今の所、ダントツの1位だぞ! ありがとう!!!」

FAXのてっぺい(改)「〇×△★×■………!」

あしざわ教頭「なんて?(笑)」

RN FAXのてっぺい(改)ありがとう! 大学生活も楽しんでね!


♪ あつまれ!パーティーピーポー / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「てっぺいは浮かれてたな〜! 少なくとも、香川県では1位の浮かれ具合でしょ!」

あしざわ教頭「いやほい状態でしたね!」

とーやま校長「まだまだ浮かれている奴いるんじゃない!? もしもし!」

ちゃんえい 静岡県 15歳 男性 高校1年生

ちゃんえい「もしもし!」

とーやま校長「15歳って事は、高校何年生?」

ちゃんえい「今は高1です!」

とーやま校長「という事はもうすぐ誕生日か?」

ちゃんえい「3月26日です!」

とーやま校長「嬉しいでしょ! 浮かれちゃうよね〜」

あしざわ教頭「これも浮かれ要素になってくるんですね(笑)」

もうすぐ16歳になるRN ちゃんえいが思わず浮かれてしまった出来事とは……

ちゃんえい人生最大にカッコ良く髪を切ってもらいました!!

とーやま校長「それは浮かれちゃう! 今までぶっちぎりの1位?」

ちゃんえい「ぶっちぎりですね! 実は、2ヵ月くらい前に美容院を変えたんですよ」

その美容院にはお母さんが元々通っていたのだけど、そこにはショートカットで着物が似合う、可愛い店員さんが!
お母さんに「今度、お願いして切ってもらいな」と言ってもらったのを理由に、その人に髪を切ってもらうことにしたRN ちゃんえい!

とーやま校長「お母さんが言ってくれてるから、っていう大義名分が出来たのも浮かれちゃうねぇ」

ちゃんえい「それで、3月の始めに髪を切りに行って、スタイルは変えなくていいんですけど、長さとかは任せます! って言って切ってもらいました。ツーブロックにしてもらったですけど、ツーブロックって普通はバリカンでやるじゃないですか? でも、その店員さんはハサミで綺麗にやってくれて…!」

とーやま校長「フゥーーーッ! 浮かれるぅ〜!」

あしざわ教頭「今のはフゥーポイントなの?(笑)」

とーやま校長「だって、少しでもちゃんえいの頭に触れていたいってことかもしれないじゃん!」

あしざわ教頭「そうなの?(笑) すごい捉え方!」

ちゃんえい「嬉しいですね(笑) それで、髪の量が多いんですっていう悩みを言ったら、今までにないくらいすいてくれて、シャンプーとかもその人がしてくれて。シャンプーってめっちゃ近いじゃないですか!」

とーやま校長「近い! 匂いもする!」

ちゃんえい「シャンプーのやり方もめっちゃ丁寧で、個人的には耳の中を拭くじゃないですか? これがめっちゃイイんですよ!」

あしざわ教頭「なんだその感想!(笑)」

とーやま校長「切ってもらって、髪型はどうだったの?」

ちゃんえい「今まで以上に良くて、学校の踊り場に鏡があるんですけど、どの階に行く時もずっと見ちゃいますね」

あしざわ教頭「めっちゃイイじゃん!」

ちゃんえい「あと、切ったその日にスーパーのトイレで鏡に向かって自撮りしました!」

とーやま校長「教頭がたまにやるやつね!」

あしざわ教頭「そうね(笑) あれ、たまらないよな?」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんえい「はい、たまらないです!」

とーやま校長「急に距離が縮まった(笑)」

あしざわ教頭「お前なりの角度あるよな? どの角度が好き?」

ちゃんえい「自分は正面が好きです」

あしざわ教頭「たまに角度を変えてみると、違った景色が見えてくるからね!」

とーやま校長「急に俺が疎外感…(笑) じゃあ、写真も撮りためてるんだ!」

ちゃんえい「撮りためてSNSのプロフィールにしてます!」

とーやま校長「一番イイやつを! これは最高だね!! でも、こうしている間にも伸びてきちゃうから、すぐに行かないとダメだね」

ちゃんえい「そうですね。次は4月の始めに行く予定です」

とーやま校長エロいことをあんまり…エロい…あー…

あしざわ教頭「は? 何の話?」

とーやま校長「エロいことを考えると伸びるのが早いっていうじゃん! だから、エロいことを考えない方が良いって事だよ!(笑) ちゃんえい、絶対考えるなよ!」

ちゃんえい「はい、大丈夫です(笑)」

あしざわ教頭「絶対考えてるだろ?(笑)」


♪ STAY TUNE / Suchmos


とーやま校長「ちゃんえいも強敵だな! みんな浮かれてるね!」

SCHOOL OF LOCK!


学校掲示板にとどいた「浮かれ書き込み」もいくつか紹介!!


浮かれてるっさ!
今日試しに学校でメガネ外してみたらかわいいって言われた!ずっとニヘニヘしてたー!
そだち
女性/16歳/岐阜県
2017-03-08 22:19



あしざわ教頭「ニヘニヘって初めて聞いた!(笑)」

とーやま校長「チーム眼鏡としては眼鏡をかけていることがスタンダードなわけじゃん! ドキドキしただろうね」

あしざわ教頭「そうですよ。顔の一部ですからね!」

とーやま校長「いつもとは顔を見せる時、マジでドキドキするのって眼鏡している人じゃないと分からないよね」

あしざわ教頭「違和感を感じたりしますからね!」

とーやま校長「これ、男子に言われたのかな? 今日は一日ニヘニヘして過ごそう!」



髪の毛!!!
高校卒業したので、今日友達と髪の毛染めてきました!!!!
ひぃっひぃっひぃっ
SHELLY
女性/18歳/栃木県
2017-03-08 22:32



とーやま校長「夢だったわけでしょ!」

あしざわ教頭「ついにやったぞ! ってことですよね!」

とーやま校長「学校始まったら戻さないといけないのかな? SHELLYは何歳?」

あしざわ教頭「18歳ですね」

とーやま校長「じゃあ、もうこのままいけるんだ! これは“ひぃっひぃっ”だね!みんな、相当浮かれてるなぁ!」

SCHOOL OF LOCK!



日本に帰って来たぞー
今日ハワイから日本に帰って来ました
ハワイめっちゃ楽しかった❗
顔とか腕が日焼けして痛い
また行く機会があれば行きたいなー❗
バスケめっちゃ楽しい
男性/17歳/大阪府
2017-03-08 22:12



あしざわ教頭「見た目も浮かれちゃってる状態ですね!」

とーやま校長「内面もだけど、腕とか足とかも浮かれちゃってるね!」

あしざわ教頭「楽しかったんだろうなぁ〜!」


筋肉
1週間前から筋トレをしているのですが、腹筋が割れはじてめめっちゃ浮かれてます!!
大胸筋も前より大きくなってさらに浮かれてしまいます!!
「黒き幸」ホーリーナイト
男性/16歳/広島県
2017-03-08 22:19



とーやま校長「腹筋に花咲いちゃってるじゃん!」

あしざわ教頭「筋肉の花が!(笑)」

とーやま校長ホーリーナーーーーイ!!!

あしざわ教頭「鏡の前でポージングしているんでしょうね!」

とーやま校長「まだまだ浮かれているやついるんじゃない? …もしもし!」

水泳選手二世 長崎県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「水泳選手二世は、何で浮かれてるの?」

水泳選手二世明日ダブルデート出来るんで浮かれてます!

あしざわ教頭「うわー! ヤバい!!」

とーやま校長「それは彼女と?」

水泳選手二世「いや、彼女じゃないんです」

ダブルデートに行くのはRN 水泳選手二世が好きな人と、彼女の女友達。そして、RN 水泳選手二世と、男友達の4人!
そして、RN 水泳選手二世の友達は、連れてきてくれる女友達の事が好きなのだそう!

とーやま校長「最強じゃん! これはUOU(浮かれオブ浮かれ)でしょ! その子の事はいつから好きなの?」

水泳選手二世「中3から好きです! 高校も同じです」

とーやま校長「どういう所が好き?」

水泳選手二世「明るくて元気で、話があって面白いです!」

とーやま校長「やっぱり話をしていて面白いって大事だよな!」

あしざわ教頭「話していて緊張しちゃうっていうよりは、楽しい方にいけてるんだ?」

水泳選手二世「はい!」

その女の子と遊びに行くのは、今回で2度目! 前回は1年ほど前に「本屋に行きたい」という事で、一緒にショッピングに行ったのだそう!

水泳選手二世「ブラブラして帰ってきました(笑)」

とーやま校長「おまえ〜! タイムスリップ浮かれしてるんじゃないよ!(笑) だけど、その時は二人でしょ? 1年の間に一緒に遊ぶ時間は無かったの?」

水泳選手二世「自分が誘えなかったので、遊べなかったです」

とーやま校長「じゃあ、満を持して久しぶりに会えるこの状況よ!」

あしざわ教頭「ヤバいな! もう、何回明日の事考えてる?」

水泳選手二世「ずっとですね!!!」

とーやま校長「明日のプランは決まってるの?」

水泳選手二世「明日は4人で集合して、寿司屋行って…」

あしざわ教頭「シブいな!!!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まず寿司屋!?(笑) 回転寿司か?」

水泳選手二世「はい!」

とーやま校長「良かった! カウンターに4人で並ぶのかと思ったよ」

あしざわ教頭「50代くらいの方のデートだよ(笑)」

そこからはショッピングして、公園に行って帰る予定なのだとか。

とーやま校長「最高じゃん! 寿司は何食べる?」

水泳選手二世「サーモンが好きなのでサーモンを…」

とーやま校長「好きな子は何食べるかな〜? 何食べて欲しい?」

水泳選手二世「う〜〜ん……イクラ!

とーやま校長「浮かれてるね〜!(笑) つぶつぶいっぱいだぞ!」

水泳選手二世「(笑)」

とーやま校長「正直、ずっとニヤニヤしてるじゃん。明日もニヤニヤ収まらないんじゃない?」

水泳選手二世「多分ヤバいです。今日も、親にニヤニヤし過ぎって言われました(笑)」

あしざわ教頭「バレてるじゃん!(笑)」

しかし、明日の服装がまだ決まらないというRN 水泳選手二世!
お母さんがいない間に色々と合わせては見たのだそう。

とーやま校長「やっぱり、お母さんにバレるのは恥ずかしいからな(笑) 今の所、これが第一希望だなっていうのはある?」

水泳選手二世「上は灰色のシャツで、下がまだ“う〜ん”って感じです」

あしざわ教頭「ちょっと明るい色を差し色で入れるとおしゃれだぞ!」

とーやま校長「楽しんで行ってこいな! 楽しかったら、楽しいっていう気持ちを全部出しても良いと思う!! 幸せな1日になることは確定だから!」

水泳選手二世「はい!」

とーやま校長「今も浮かれていると思うけど、明日はその何百倍も浮かれて来い!!」

水泳選手二世「ありがとうございます!」


♪ S.O.L / AAA


とーやま校長「浮かれてるのが男子ばっかりなんだよなぁ」

あしざわ教頭「そうなんですよね〜!」

という事で、次に逆電した生徒は女子の生徒!
なんでも、お付き合いしている人と初めての○○をしたらしいんだけど……

あきしろ 島根県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「あきしろも浮かれてるんだよね?」

あきしろ「はい!」

とーやま校長「100%の内、何浮かれ?」

あきしろ「120です!」

あしざわ教頭「超えた!?」

とーやま校長「俺たちで受け止めきれるの!?(笑)」

120浮かれという数字を叩き出した、RN あきしろが浮かれてる理由とは…

あきしろ「昨日、初めて彼氏の家でお家デートしました!!

あしざわ教頭「……ッ!!!!」

とーやま校長「ちょっと待って…」

あしざわ教頭「どうしました、校長先生?」

とーやま校長「一言叫ばせてくださいね。入ったーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何に入ったんでしょうか?(笑)」

とーやま校長「浮かれモードに、でしょうよ!!」

あしざわ教頭「今までそんなモードなかったでしょ! なんで急に発動するんですか(笑)」

RN あきしろが彼氏と付き合い始めたのは去年の10月頃。
相手から告白されて付き合うことになったのだが、RN あきしろも、ちょっと前からその人の事が気になっていたのだそう!

とーやま校長「じゃあ両想いだったんだ! 昨日はどういう流れでそうなったの?」

あきしろ「一昨日、彼氏の家に行くことが決まったんですけど、彼から“家に家族が誰もいないから来ない?”って誘われたので行きました!」

とーやま校長「何時に行ったの?」

あきしろ「電車だったんですけど、朝の8時の電車に乗って、9時くらいに着きました!」

とーやま校長「それで、彼の家のピンポンを押して…?」

あきしろ「彼が駅まで車で迎えに来てくれました!」

とーやま校長「何だってぇ!? もう免許持ってるのか!」

あしざわ教頭「すごい!!」

とーやま校長入ったーーーーーーーーーーっ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「頻繁に入らないでください(笑)」

とーやま校長「俺なんて、去年免許を取ったんだよ? これは浮かれてるぜ!! 彼の家では何したの?」

あきしろ「絵本読んで、DVD見たりして、ベッドでゴロゴロしたりしてました」

あしざわ教頭「あら…!」

とーやま校長「これは…ちょっと聞いちゃうよ? ゴロゴロは二人でしてたわけだよね?」

あきしろ「…はい(笑)」

とーやま校長「ゴロゴロ~ってしていて身体がぶつかっちゃうこともあるね? そこから……こう…

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「なにがある?」

あきしろハグしたりとか…(笑)

あしざわ教頭「彼氏の匂いとかも近くで感じたな?」

あきしろ「ふふ(笑)」

とーやま校長「そうだね! ………口のキとかはあったか?

あきしろ…はい!!

あしざわ教頭「“口のキ”って聞き方なんですか(笑)」

とーやま校長「彼とは初めての浮かれ(キス)か?」

あきしろ「初めてです!」

とーやま校長「初浮かれだね! どういう気持ちだった?」

あきしろ「ずっとドキドキしてました!」

とーやま校長「でも、10月から付き合っていて、昨日初めて一緒にゴロゴロしたってことは、めちゃめちゃ彼氏はあきしろのことを大事にしてくれてるなって俺は思うよ!」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「その愛情の深さも感じられたはずだから、浮かれちゃうのもしょうがないと思う!」

あきしろ「ふふふ(笑)」

とーやま校長「浮かれが漏れたな〜(笑) ずっと昨日の事を思い出すだろ?」

あきしろ「はい!」

あしざわ教頭「いや〜イイなぁ〜〜」

とーやま校長「これはUOU(浮かれオブ浮かれ)じゃない? 彼氏の事、好きか?」

あきしろ「大好きです!!!」

とーやま校長「うかっ……入ったーーー!!!

あしざわ教頭「オイ!(笑) “うかった”ってなんだ!(笑)」

とーやま校長「俺まで浮かれちゃった! 受かった! 合格!!」

RN あきしろ、ありがとう! これからもお幸せに!!


あしざわ教頭「どうします? 優勝を決定しないといけないわけですけど…今の所、校長が一番浮かれてますよ(笑)」

とーやま校長「黒板に『俺』って書いてもいいんだけど、ここは、逆電して話を聞いた生徒の中から『浮かれオブ浮かれ』を決めようかな! あなたに『浮かれオブ浮かれ』の称号を与えます!!!!

SCHOOL OF LOCK!


『 水泳選手二世 』

とーやま校長「明日、ダブルデートを控えている、水泳選手二世!!  おめでとう!!!!

あしざわ教頭やったーーーーーーー!!!!

見事、初代『浮かれオブ浮かれ』に輝いたRN水泳選手二世に、ウィニング逆電!

水泳選手二世 長崎県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「下に履く洋服決まった?」

水泳選手二世「いや、まだです(笑)」

あしざわ教頭「まだなのかよ!(笑)」

とーやま校長「ちなみに、下に履くものは何種類の選択肢があるの?」

水泳選手二世「3種類くらいです」

とーやま校長「まだ時間があるから、ゆっくり決めればいいよ! 明日はどんな一日にしたい?」

水泳選手二世「楽しみます!!」

とーやま校長「そうだね! それが一番大事! 好きな女の子に最初に食べて欲しいネタは何だったっけ?」

水泳選手二世イクラです!

とーやま校長「イイねーー! おごったりしちゃえよ! よし、景気づけに一緒に挨拶しちゃおう!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・水泳選手二世また明日〜〜〜〜〜!!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふくこっこ


SCHOOL OF LOCK!

RN BMK


SCHOOL OF LOCK!

RN りぎにお


SCHOOL OF LOCK!

RN 老人ホーム玄米


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
FAXのてっぺい(改) 香川県 18歳 男性
ちゃんえい 静岡県 15歳 男性
水泳選手二世 長崎県 16歳 男性
あきしろ 島根県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 青年の主張 / Shout it Out
22:12 原宿いやほい / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:28 サンキュ. / DREAMS COME TRUE
22:39 あつまれ!パーティーピーポー / ヤバイTシャツ屋さん
22:47 STAY TUNE / Suchmos
22:51 STAR☆ットしちゃうぜ春だしね / でんぱ組.inc
23:23 HEART / BLUE ENCOUNT
23:28 TA・WA・KE / BLUE ENCOUNT
23:40 S.O.L / AAA
23:52 トロピカリア / go!go!vanillas

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんな、入ってんなー!
明日も入るのか?!どうなんだあ!?

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

浮かれる時はどこまでも浮かれろ〜。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20170307_sol02.jpg


20170307_sol01.jpg


『 24年 』

とーやま校長「生徒のみんなは、24年間何かをやり続けた事はあるかね?」

あしざわ教頭「どうなんでしょうね。まず生まれていない生徒がほとんどかもしれないですけどね」

とーやま校長「24年間も同じことをやり続けるっていうのは想像もつかないよね。マジで"生きること"ぐらいじゃない? 他にあります?」

あしざわ教頭「なかなかないですよ」

今夜のSCHOOL OF LOCK!は、デビュー"24年"のミュージシャン、
斉藤和義先生が初来校!!!!

とーやま校長「日曜日に福島に車で行って、帰りに好きな曲を集めて作った"ドライブ・プレイリスト"で、斉藤和義先生の『ずっと好きだった』を聴かせてもらってたの。高速道路でこの曲をでかい音で改めて聴いてて、もちろん何年も前から知ってる曲なんだけど、改めて、"あ、めちゃめちゃいい曲だな!"って、すごくシンプルに思ったんだよね」

あしざわ教頭「すごくわかります! もう一度確認してしまう感じ、ありますよね」

とーやま校長「職員のみんなとすごく盛り上がっちゃって、改めて、こういう"切ない気持ち"とか"懐かしい気持ち"とか"ちょっと後悔の気持ち"とか入ってるんだなって。こうありたい、でもこうならないで、その場でちゃんと言いたいという気持ちもあって、…もう、ダメなんだ…! 今この曲に全てやられてしまっている(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 今、弱点を突かれている状態ですね」

校長も、教頭も、そして生徒のみんなも、今日という日を待ち望んでいた!
今夜の生放送教室はワクワクしかない!


♪ やさしくなりたい / 斉藤和義


改めて、本日のSCHOOL OF LOCK!には、斉藤和義先生がいらっしゃっています!

斉藤先生「こんばんは! よろしくお願いします」

とーやま校長「校長のとーやまと申します」

あしざわ教頭「教頭のあしざわと申します」

斉藤先生「どーもどーも。車とかで何度か聴いてましたよ」

とーやま校長「えっ! 本当ですか? このSCHOOL OF LOCK!という学校はどういう印象でしたか?」

斉藤先生「どちらかはわからなかったんですけど、吉田照美さんの声に似てる人がいるなと思って」

とーやま校長・あしざわ教頭「どっちだろう!?(笑)」

あしざわ教頭「全然言われたことないですけどね」

とーやま校長「やる気満々の俺かなぁ?」

斉藤先生「目の前で聴くと全然違うんですけど、ラジオで聴くと"あれ? 吉田照美さんが一人いる?"と思います」

あしざわ教頭「じゃあ何人か、吉田照美さんがしゃべってると思ってる人が生徒の中にいるわけですよ(笑)」

とーやま校長「どっちかがそうだから、毎日とはいかないけど、月に4回ぐらいのペースで『校長(教頭)の照美です』って織り交ぜて言わないといけないな(笑)」

20170307_sol06.jpg


とーやま校長「いや、でも、SCHOOL OF LOCK!の存在を知ってくださっているというだけでもありがたいです!」

斉藤先生「若者がたくさん聴いている噂を聞きましたんで」

とーやま校長「そうですね! 今日は斉藤和義『先生』です! 聴いてくれている生徒は、ほとんど10代のみんななんですけど、斉藤和義先生はデビューしてもう24年なんですね。おいくつの時にデビューされたんですか?」

斉藤先生「デビューは27歳になったぐらいだったんですよね」

とーやま校長「それまではどういうことをされていたんですか?」

斉藤先生「それまでは、アマチュアミュージシャンというか。LIVEをやって、バイトして、って感じでしたね」

とーやま校長「ミュージシャンとして食べていこうって決めたのはいつですか?」

斉藤先生「それは中学、高校ぐらいから思ってました。
きっかけは、ギターを小学校6年ぐらいから始めて、中学校ぐらいで本気になってハマり出して、その頃はギタリストになりたいってずっと思ってました。歌い出したのはわりと遅くて20歳ぐらいからなんです」

あしざわ教頭「それまではずっとギターのみだったんですね」

斉藤先生「そうですね。バンドを組んでいて、そこのギター担当でした。でも解散して、また解散して…、みたいなことで、"もうバンド面倒くさいや"と思ってひとりで始めました」

とーやま校長「バンドは面倒くさい?」

斉藤先生「うまくいかなくて、ひとりでやっていこうと思って、歌も歌い出しました」

とーやま校長「デビューするまで結構大変でしたか?」

斉藤先生「うん、大変というか…。でも、若い頃のなんとも言えない思い込みというか、勘違いというか、"どうせそのうちデビューする"とは思っていましたね」

とーやま校長「根拠のない自信がずっとあったんですね」

斉藤先生「そうですね。あれは何ですかね。ただ単にバカだったんです。ただ、あんまりLIVE活動もそんなにいっぱいやってたわけじゃなくて、だから、"何で気づかないんだろう?"って思ってましたけど、気づくわけがないんですよね」

20170307_sol09.jpg


とーやま校長「中学、高校の10代の時も同じ感じだったんですか?」

斉藤先生「…は、本当にバンド三昧でした。高校の時なんか毎月LIVEハウスに出ていて、バンドばっかりでしたね」

とーやま校長「じゃあ、勉強は全然してないタイプですか?」

斉藤先生「まったく(笑) 全然! だから、受験生とかえらいなぁと思います。俺は全然そういうのをやらなかったんで、受験勉強とか大変でしょうね。(今、受験生の生徒に)いや〜、ごくろうさまです(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「(笑) いや、斉藤先生に言っていただけるなんてありがたいよ」


さて、斉藤和義先生は先日ニューシングル『遺伝』をリリースされました!

今夜はその『遺伝』のお話も聞いていくけれど、
生徒とはこんなテーマで授業をお届けしたいと思う!
「遺伝逆電」!!

とーやま校長「今夜は、生徒のみんなが『これってもしかして遺伝なのかな?』と思えるエピソードを送ってきて欲しい」

例えば、
「父親の髪の毛がちょっとあれなもんで…そんな僕も高校生なのにおでこが広い気が、しなくもない! てか広い!」
「両親とも有名大学を出ていて頭がいいのに…あれ? 遺伝って何ですか? 私には遺伝されなかったみたいです」


とーやま校長「斉藤先生は、自分で遺伝を感じられることってあります?」

斉藤先生「どうですかね…」

とーやま校長「例えば、僕は、足の形が母親と全く一緒なんですよ。それで、実家に帰るたびに母親に『足を貸しなさい』って言われて写真に納められて、それを見せられた俺は何て言えばいいんだ、って状態なんですよ」

斉藤先生「(笑) あー、なるほどね」

あしざわ教頭「僕の場合は、母親が全く脇毛が生えてないんですけど、僕も、全く脇毛が生えないんですよ」

斉藤先生「(笑)」

とーやま校長「先週初めて見たんですけど、教頭先生、37歳で全く生えてないんですよ」

ここで、斉藤先生に脇を披露するあしざわ教頭。

20170307_sol21.jpg


斉藤先生「あ、本当だ! ツルツルだ! へー!」

<カメラのシャッター音>

斉藤先生「それ、下はどうなんですか?

あしざわ教頭「下は生えてますよ(笑) そうなってくると色々ややこしいことになりますから(笑)」

とーやま校長「(笑) わかったぞ、今日はこういう2時間だぞ! 望むところだ! 教頭は止めてくれよ。俺は斉藤先生とどっかに突っ走る可能性があるから(笑)」

あしざわ教頭「わかりました! 生徒の嗅覚がぐっと上がりましたね(笑)」

そんな「これって遺伝?」もしくは「あれ? 遺伝されてなくね?」な書き込みを
学校掲示板メールで待ってるぞ!

20170307_sol05.jpg




せっちゃんwww
いつもの和義さん節きかせてますね!!!下ネタ程々にお願いします!!!笑
えっびふっらい
女性/23歳/茨城県
2017-03-07 22:15



斉藤先生「あぁ、…はい、気をつけます」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「普段、『せっちゃん』ってファンのみなさんから呼ばれてるんですよね」

斉藤先生「そうなんですよね。そう呼ばれてからもう長いですね」

とーやま校長「でも、『せっちゃん』って、"斉藤和義"のどこにも『せ』って入ってないですね」

斉藤先生「そうです。18歳ぐらいからのあだ名で、その当時、ムラムラモヤモヤずっとしてて『セックスがしたい』ってずっと言ってたんですよね。それで、『セックス小僧』ってあだ名になったんですよ」

あしざわ教頭「(笑) それ、もう妖怪ですよ!」

斉藤先生「呼ぶ方も呼びづらいってことで、縮まって『せっちゃん』になっていたんです」

とーやま校長「そうなんだ!(笑) 知らなかった! 言われることに対してはどういう気持ちなんですか?」

斉藤先生「18歳の時から言われてるから、もう、むしろ『和義』って言われても"えー?"って感じです」

とーやま校長「親から授かった名前じゃないですか(笑)」

あしざわ教頭「そこはしっかりと振り向いてくださいよ(笑)」

20170307_sol16.jpg



そんな、『せっちゃん』こと斉藤和義先生は、ニューシングル『遺伝』をリリースされています!

とーやま校長「これ聴かせてもらいました。僕は今、37歳で結婚もしてないんですけど、"いつかたぶん父親になるんだろうな"ってぼんやり考えていて、となると、僕の(遺伝)情報が息子なり娘なりに渡っていくんですよね。そうなると、今のうちからちゃんと生きておかなきゃいけないなって、この曲を聴いて何となく思いました。自分への戒めの曲のように僕には聴こえて、未来にいつか会うであろう子供に、こんなお父さんでありたいな、と感じました」

斉藤先生「でも、自分もそうですよ。歌っていて、自分への戒めな感じしますもんね。"ちゃんとしなきゃ"っていつも思うんですけどね。だって、いずれ子供から"どうしてお父ちゃんは『せっちゃん』なの?"って聞かれる日が来るわけですよ。どう言ったらいいんだろう?」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

20170307_sol20.jpg


とーやま校長「そこはうまいこと、"セロリが好き"とか"(人のことを)すぐ急かしてしまう"とか」

斉藤先生「一応、親には、『"せっけんを集めてる"んだよ』って言ってます(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 一応返しを考えてるんですね」

とーやま校長「(笑) いや、せっけんを集めてる息子もそれはそれで心配だけども(笑) それで一応通ってきたんですか?」

斉藤先生「そうですね。途中でバレてたけど、最初のうちは年賀状が届くと"お前は『せっちゃん』って呼ばれてるのかい?"って言われていました」

あしざわ教頭「それは気になりますよね(笑) もらった名前を使わずになぜ『せっちゃん』って呼ばれているのかと(笑)」

とーやま校長「へ〜。結構大変な名前を背負ってここまで来られているんですね」

斉藤先生「そうなんですよ(笑)」

とーやま校長「今、斉藤先生はミュージシャンとしてやられていますけど、例えば"これは遺伝というものが影響しているな"とお考えになったりしますか?」

斉藤先生「いえ、ない気がしますね。うちの親父もおふくろも特別音楽はやっていなかったし。おふくろはちょっとお遊び程度でピアノをやったりママさんコーラスをやったりしてましたけど、あんまりなかったなぁ。でも、うちの親父はハーモニカがめちゃめちゃうまかったですね。その当時の人はみんなうまかったもんだ、って言ってましたけどね」

とーやま校長「それはもしかしたら、どこかで影響があるのかも知れないですね」

斉藤先生「どうかな〜」

あしざわ教頭「僕は今の話を聞いていて親父のことを思い出しました。自分の中で遺伝しているところってそんなにないなと思っていたんですけど、聞きながら、"あ、でも親父の様子とかすごく覚えているな"というのを意外と思い出していたりしていました。直接なにかが遺伝しているととは思わないんですけど、姿とか感覚とかは勝手にしみついているのかなってふと感じましたね。
ハーモニカかどうかはわかりませんが、何かしらの影響はあるのかなって思います」

斉藤先生「あー、うんうん。何か"たたずまい"みたいなものは似てきている気がするな。
普段、親父はボーっとしている人なんですよ。でもちゃきちゃきの江戸っ子で、怒ったりするとめちゃめちゃ怖いんです。普段は酒ばっかり飲んで"仕事ちゃんと行きなよ"って感じの人だったんですけど、だんだん自分もそんな感じになってきていますね」

とーやま校長「無意識のうちにということですか?」

斉藤先生「そうなんですよね。飲んだらずっと飲んじゃうし、ヤバいなと思います(笑)」

20170307_sol10.jpg


とーやま校長「まあ、あるんでしょうかね。知らないところで影響も出ているんでしょう」

斉藤先生「うん。いや、気をつけよー」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


♪ 遺伝 / 斉藤和義


とーやま校長「素敵な曲ですよね」

斉藤先生「ありがとうございます!」

20170307_sol13.jpg



さあ、斉藤先生をお迎えして送る今夜のSCHOOL OF LOCK!は、「遺伝逆電」

とーやま校長「もしもし!」

ILOVE白米 北海道 13歳 女性 中学1年生

ILOVE白米「もしもーし!」

RN ILOVE白米の遺伝とは…

ILOVE白米お父さんが毛深くて、それを遺伝しました

とーやま校長「これは…中1の女子だろ? どれぐらい毛深いの?」

ILOVE白米「結構、手の甲とかまで生えてる感じです(笑)」

手の甲の他に、足のすねも、産毛ではない毛が生えていると話すRN ILOVE白米。

とーやま校長「それはどうしてるの?」

ILOVE白米「最近は剃ったりして隠しています(笑)」

とーやま校長「剃るって言っても、結構大変だろ? お父さんがすごく毛深いんだ?」

ILOVE白米「はい、大変です。お父さんは私よりもっと濃い感じで、遠くから見ても毛が生えてるのがわかります」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「白米的には、これはどうなの?」

ILOVE白米「女子なんで、やっぱりイヤですね」

とーやま校長「斉藤先生、男子ならまだいいですけどね」

20170307_sol22.jpg


斉藤先生「でも大人になったらレーザー脱毛とかやってる人が多いじゃないですか」

とーやま校長「最近多いですよね。大人になれば、エステとか(除毛)クリームとか方法はたくさんあるから、大丈夫だよね。白米は、今は何が困る?」

ILOVE白米「夏とかは半袖になるので、そういう時が大変です」

とーやま校長「そうだよな」

斉藤先生「でも中学ぐらいの男の子だと、あんまり女子の毛深さとかそういうのを気にしてないよね? 大人になって"そういう人たちがいるんだな"って思いますけど、若い時は気にならないし、大人になると"そっち系"が好きな人もいるじゃないですか」

とーやま校長「"そっち系"…」

斉藤先生「まぁ、……ね?

とーやま校長「今、何かをぐっと飲み込んだぞ(笑)」

あしざわ教頭「全てが『ね』に込められている(笑)」

とーやま校長「確かに、ILOVE白米みたいな女の子のことをいいと思っている男子もいるよね」

斉藤先生「そうです。昔付き合った、自分が毛深いって女の人がいて、その子はすごく堂々としてたんですよ。うなじとかも男並みだったんで一回指摘したら、"私そういうの全然気にしないの"って言って、それがすごくカッコよかったんです。だから、堂々としてたら、そういうのって男はぐっとくるんですよ」

とーやま校長「そうやって、"そうですよ"って言える強さがあれば、毛深かろうが毛深くなかろうが、"ILOVE白米が好きなんだ"っていうことがひとつありさえすれば、別に何だっていいからね」

斉藤先生「そうなんですよね」

ILOVE白米「ほー」

RN ILOVE白米は、今は剃ることで何とかなっているとのこと。

とーやま校長「今の段階では、剃っていていいと思う。あとは傷とかつけないようにね」

ILOVE白米「はい」

あしざわ教頭「ILOVE白米は、親に対して"なんでこれを遺伝させたんだよ"って、ちょっと恨んでるところはあるの?」

ILOVE白米「やっぱりあります(笑)」

斉藤先生「そう思えばいいじゃないですか? だってしょうがないじゃないですか。"ないものねだり"だからね」

あしざわ教頭「僕は毛がないから、ILOVE白米がうらやましいよ。引くほどツルツルだからな。たまに2本ぐらい生えて名前付けられるぐらいで、恥ずかしいんだぞ? 毛があるのはありがたいと思え」

ILOVE白米「(笑)」

あしざわ教頭「強く生きろ(笑)」

とーやま校長「たぶん、お父さんから素敵なものもいただいてるはずだよ。今は気づけてないものでも、いつかお父さんからもらったって気づいて、よかったって思えることが絶対にあると思う」

斉藤先生「そうだよね。ここに、"遺伝してよかったことは『頭の良さ』"って書いてあるね」

とーやま校長「そうなんだ! すごくいいじゃん!」

斉藤先生「ね!」

とーやま校長「今はケガだけ気をつけて、剃ろう」

ILOVE白米「はい」

あしざわ教頭「俺なんか毛もないし頭も悪いから…うらやましいな!」

とーやま校長・ILOVE白米「(笑)」

20170307_sol19.jpg


ありがとう、RN ILOVE白米!


♪ 遺伝 / 斉藤和義


とーやま校長「色々あるよな。俺も視力悪くて、お父さんも視力が悪いんですよ。中学の時に"なんで目を良く生んでくれなかったんだ"って思ってメガネをぶん投げたこともあるから、めっちゃ気持ちがわかるな。それでも、今となっては"親の子供だしな"って思える」

斉藤先生「うんうん」

あしざわ教頭「時間が経っていけばそういうことがあるかもしれないですね」


"『遺伝』という曲は自分への戒めもある"とおっしゃっていた斉藤和義先生。

とーやま校長「今まで、自分に向けた曲というのは多いんですか?」

斉藤先生「多いですね。できあがってみると、結果的に"これは自分に言ってるんだな"というパターンが多いですかね。
作る時に、書いていくとモヤモヤしてるものが出てきて、自分がスッキリするんです。"こんなこと思ってたんだろうな"ってそれで気づくこともたくさんあります。自分で自分の精神科医みたいなところもありますかね」

とーやま校長「自分との対峙(たいじ)って結構しんどい作業だったりするじゃないですか。でも大事なんですよね」

斉藤先生「そうですね。それをやると、作った後とかには悩みが解決されたりスッキリしたり、そういうこともあるんです。そればっかりじゃないですけどね。正直、歌詞を書くのは面倒くさいと思うけど、作るとスッキリするからがんばる気になるって感じですかね」

とーやま校長「そこを乗り越えてらっしゃるからこそ、僕らに届く時にそれが全てだし、真実でもあるし、だから俺たちも斉藤先生の曲を聴いてカッコいいって思えるのかな」

あしざわ教頭「あと、斉藤和義先生はしゃべられていても、"全て自分はそのままです"って感じじゃないですか。何も隠さずに全てをさらけ出されている感じがしますね」

斉藤先生「そうですか? ああ、今もノーパンですからね

とーやま校長「ウソだよ〜(笑) 確かに、俺の目からは上半身しか見えてないですから、その可能性はありますよね」

あしざわ教頭「僕はそういう意味で"さらけ出してる"って言ったわけじゃないんですけど、まさか下を脱がれているとはね(笑)」

20170307_sol08.jpg



そんな(?)斉藤先生は、「斉藤和義 弾き語りツアー 2017 "雨に歌えば"」を控えていらっしゃいます!

2017年5月11日(木) 北海道 ニトリ文化ホール
2017年5月12日(金) 北海道 帯広市民文化ホール 大ホール
2017年5月16日(火) 神奈川 神奈川県民ホール 大ホール
2017年5月19日(金) 山梨 コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)
2017年5月21日(日) 静岡 静岡市民文化会館 大ホール
2017年5月23日(火) 兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
2017年5月26日(金) 宮城 仙台サンプラザホール
2017年5月27日(土) 岩手 岩手県民会館 大ホール
2017年6月1日(木) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
2017年6月4日(日) 滋賀 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
2017年6月6・7日(火・水) 大阪 フェスティバルホール
2017年6月13日(火) 徳島 鳴門市文化会館
2017年6月15日(木) 岡山 岡山市民会館
2017年6月16日(金) 広島 広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)
2017年6月20・21日(火・水) 東京 中野サンプラザホール
2017年6月23日(金) 福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
2017年6月24日(土) 鹿児島 宝山ホール(鹿児島県文化センター)
2017年6月28日(水) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
2017年6月30日(金) 新潟 新潟県民会館
2017年7月2日(日) 長野 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
2017年7月3日(月) 石川 本多の森ホール

<詳しくはオフィシャルサイトをチェック!>

とーやま校長「弾き語りツアーなんですね」

斉藤先生「そうです。通常のツアーでも、1〜2曲弾き語りをするコーナーとかあるんですけど、弾き語りだけのツアーもたまにやっています。
もともとが一人で弾き語りで歌っていたので、バンドのアレンジにするのも好きですけど、そういうのをなくしてギターと歌だけでも曲として成立してないとイヤだな、っていうのがずっとベースにあったんです。それを時たま確認したくなる時があって、数年おきに弾き語りのツアーをやっています。今回はあえて4〜5年ぶりにやるんですけどね」

とーやま校長「バンドで回られるツアーと弾き語りのツアーって気持ちは全然違うものですか?」

斉藤先生「そうですね。誰のせいにもできないというのもあるし、それよりなにより、ツアーの夜の打ち上げが寂しいんですよね」

とーやま校長「そうか、人数が少ないから(笑)」

斉藤先生「そうそう。楽屋にいてもひとりだし」

とーやま校長「弾き語りツアーの時って、本番までどうされてるんですか?」

斉藤先生「弾き語りってそんなに練習しても仕方ないし、その場の雰囲気でやるもんでもあるんで、サウンドチェックぐらいはやるけど、曲を通してやることはないです」

とーやま校長「じゃあ空き時間がめちゃめちゃありますね。どうされるんですか?」

斉藤先生「どうしてたっけなぁ。本当にぼーっとするしかなくて…」

あしざわ教頭「他に色々あるでしょう(笑)」

とーやま校長「各地で何かおいしいものを食べに行くとか」

斉藤先生「ああ、そういうのもそうですけど……どうしてたんだろうなぁ(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 斉藤先生は緊張されたりするんですか?」

斉藤先生「しますよ! 出てっちゃうと"もういいや"と思いますけど、出るまでは"大丈夫かな"とか思います」

とーやま校長「聴いている生徒でも、面接とかで『緊張する時はどうしたらいいですか?』っていう書き込みをよく見るんですけど、斉藤先生なりの克服方法って何かありますか?」

斉藤先生「いや、緊張した方がいいんですよ。俺は、緊張してない方が出てってから間違えたりするし、緊張しているっていうのは、どこかで気が引き締まってるってことでもあるんで、ある程度はした方がいいと思ってるんですよね」

20170307_sol11.jpg


とーやま校長「これはありがたい言葉だね。間違ってないってことだから」

あしざわ教頭「むしろ大事に持っていた方がいいってことですよね」


さて、では引き続き「遺伝逆電」をしていくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

バーチャル助平 大分県 18歳 男性 高校3年生

バーチャル助平「もしもし!」

RN バーチャル助平は高校を卒業し、春からの進路も決まっているのだそう。
おめでとう!
そんなRN バーチャル助平は、斉藤先生のことが大好きとのこと。

とーやま校長「好きになったきっかけは何だったの?」

バーチャル助平「きっかけは祖母です。祖母が斉藤和義さんの音楽を聴き始めたので俺もちょっと聴いてみたら、"これはスゴい!"と思って感動して、中学ぐらいの時からずっとファンです」

斉藤先生「ありがとうございます」

とーやま校長「おばあちゃんの影響からって、なかなかないことじゃないですか?」

斉藤先生「でも60代の方ならLIVEに来たりしていますからね」

とーやま校長「そうなんですね。おばあちゃんも『せっちゃん』って言ってるのかな?」

バーチャル助平「言ってるんじゃないですかね」

校長・教頭・斉藤先生「(笑)」

あしざわ教頭「すごくいい家だな(笑)」

そして、RN バーチャル助平の遺伝とは…

バーチャル助平下ネタ好きが遺伝しちゃいました

とーやま校長「(笑) これはどっちから?」

バーチャル助平「これは母親からですね」

親子で映画が好きでよく観るのだが、"そういうシーン"になると気まずくなるのではなく、「これはウソ(演技)だな」、「まだまだだな」などの話をするそう。
他にも、運転免許をとり立てのRN バーチャル助平が初心者マークを股間の上に置いていたら、母親が「あんたはそこも初心者だったね」と言ったこともあったのだそう。

斉藤先生「いいお母さんですね。へ〜……実際にそう(初心者)なんですか?

バーチャル助平「…初心者です!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) なるほどな。お前はスケベだけどバーチャルだもんな!」

斉藤先生「そこにつながるんだね(笑)」

20170307_sol12.jpg


とーやま校長「ただ、俺は母さんと、いまだにこういう話ができないんですよ。バーチャル助平がお母さんとこういう話ができるのってすごくないですか?」

斉藤先生「確かにね。お母さんが本当に好きなのか、そういう教育方針にしてるのか」

とーやま校長「俺的にはスゴいことだと思うんだけど、バーチャル助平的にはなんでだと思う?」

バーチャル助平やっぱり親も好きなんじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ものすごく単純でシンプルな答えだった(笑)」

お母さんととても仲が良いと話すRN バーチャル助平。
こういう下ネタを親子で話すのもイヤではないのだそう。

とーやま校長「だから、そういう性格も遺伝してるのかもしれないね」

斉藤先生「遺伝なのか、ただの影響なのかね(笑)」

あしざわ教頭「ただの影響なんじゃないかという気もしますけどね(笑)」

とーやま校長「どっちにせよすごくいいことだね」

あしざわ教頭「斉藤先生は、もしお子さんがいた場合、自分から率先して(下ネタを)言いますか?」

斉藤先生「率先しては言わないだろうけど、あんまり隠したくはないなとは思います。どうせ『せっちゃん』なんだし」

あしざわ教頭「そこで『せっちゃん』っていう入り口ができちゃってますもんね」

斉藤先生「そうなんです」

とーやま校長「でも、いい話を聞かせてくれてありがとう、バーチャル助平! いつか初心者マークが外すことができるようにね」

バーチャル助平「ありがとうございます! がんばります!」

とーやま校長「ありがとう!」


♪ 行き先は未来 / 斉藤和義


とーやま校長「この曲もみんなで聴きたいと思ってた。もう何も考えずに、ただただ曲に身を任せればいいっていう、楽しい曲ですね」

斉藤先生「ありがとうございます」

とーやま校長「これは(ベースが)、あの"はっぴいえんど"、"Y.M.O."の細野晴臣さんなんですね」

斉藤先生「そうなんです。細野さんって僕らの世代だとY.M.O.が強いんですよね。でも歌も歌うし作家でもあるし、色んな顔がありますけど、ベーシストとしてはスゴいんですよね。元からベースがスゴくて、こういういわゆるロックンロールのベースを弾かせたら、世界で3本の指に入るんじゃないですか?」

とーやま校長「スゴい! そうなんだ! 俺たちは何となくでしかわかってないけども」

斉藤先生「いや、スゴいんですよ」


そろそろ黒板の時間。
今回はもちろん、斉藤先生にお願いするのだが…

とーやま校長「なんと、ここには、いつもの"黒い"ギターがあるということで…」

20170307_sol15.jpg


斉藤先生「"黒板"っていうのはそういうことなんですね」

ということで、今回は斉藤先生に弾き語りを聴かせていただくことになったぞ!

20170307_sol03.jpg



♪ 遺伝(Live@SCHOOL OF LOCK!) / 斉藤和義


20170307_sol04.jpg



あしざわ教頭「素晴らしい…!」

とーやま校長「幸せな時間をいただきました!」

斉藤先生「ありがとうございまっすー」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「『せっちゃん』って呼んでいいですか?」

斉藤先生「どうぞどうぞ」

とーやま校長「また来てください! 『せっちゃん』!」

斉藤先生「はい〜」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

20170307_sol07.jpg



斉藤和義先生、今日は本当にありがとうございました!


♪ 歩いて帰ろう / 斉藤和義


20170307_sol14.jpg




【FAXイラスト】


20170307_fax01.jpg

RN ふてふてりんご


20170307_fax02.jpg

RN カイヤナイト


20170307_fax03.jpg

RN りぎにお


20170307_fax04.jpg

RN ももとりまかろに


20170307_fax05.jpg

RN Hz先生の弟子


20170307_fax06.jpg

RN ハムカツ御膳


20170307_fax07.jpg

RN 舞々子




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ILOVE白米 北海道 13歳 女性
バーチャル助平 大分県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 やさしくなりたい / 斉藤和義
22:26 はやく逢いたい / Dream Ami
22:37 遺伝 / 斉藤和義
22:51 遺伝 / 斉藤和義
23:11 ムーンソング / [Alexandros]
23:21 ワタリドリ / [Alexandros]
23:42 行き先は未来 / 斉藤和義
23:47 遺伝(Live@SCHOOL OF LOCK!) / 斉藤和義
23:52 歩いて帰ろう / 斉藤和義

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

斉藤先生、いやせっちゃん!大好きです!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

どんだけ下ネタ言っても、歌った瞬間、イケメン・・・。
すごすぎるぞ、斉藤和義先生!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20160306_sol19.jpg



♪ YAMABIKO(Live@SCHOOL OF LOCK!) / NakamuraEmi


20160306_sol16.jpg


とーやま校長「ヒリつくね〜。めっちゃヒリヒリしますわ!」

あしざわ教頭「はい…!」

とーやま校長「いきなり生演奏を届けてくださったので、色んな意味でビックリして体の細胞とかが急激に反応して、今、身動きが取れなくなってるヤツもいると思う」

あしざわ教頭「マジでしびれてるヤツいると思います」

とーやま校長「今の状況と、今のこの歌を照らし合わせて、"果たして自分は、今どこにいるのか?"とか"その場所でどんな顔をしているのか?"とか、かえりみる4分強だった。いつも聴かせてもらってますけど、Nakamura先生の曲は、本当に"ヒリヒリ"って言葉がすぐ出ちゃいます」

Nakamura先生「うれしいです。ありがとうございます!」

そんな"ヒリヒリする"生演奏から始まった、今夜のSCHOOL OF LOCK!
生放送教室には……
NakamuraEmi先生が初来校!!!!

20160306_sol01.jpg


とーやま校長「冒頭から、ありがとうございます」

Nakamura先生「ありがとうございます! いきなり『ワーワー』言って(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、『ワーワー』ではないですよ!(笑)」

Nakamura先生「みなさんビックリされたかな? 大丈夫かな?」

とーやま校長「ビックリしてるヤツもいると思いますよ。でも、それってすごく大事なことだと俺は思いますし、毎日同じような生活が続いてる中で『えっ?』ってなってるヤツもたくさんいるんじゃないでしょうか」

あしざわ教頭「ボリュームをぐっと上げたヤツもめちゃめちゃいると思います!」

Nakamura先生「よーし…! 本当ですかね…、ありがとうございます!」

さっそく、生徒からも書き込みが届いているぞ。


なんだ!?
こんなかっこいいオープニングありですか?!
生歌弾き語りスタートとかかっこよすぎ…!
ペーティー
男性/14歳/東京都
2017-03-06 22:03



Nakamura先生「ありがとうございます…!」



やべ〜
最初からきたー
やっぱりかっこいいやまびこスゴイ好きです
はったん音楽大好き
男性/19歳/北海道
2017-03-06 22:03



Nakamura先生「あー、ありがとうございます!」

とーやま校長「さっそく『YAMABIKO』の弾き語りから始まって、さらに、ギターを弾いてくださったのが、プロデューサーを務めていらっしゃる、カワムラヒロシさん

カワムラ先生「お邪魔します! よろしくお願いします」

20160306_sol12.jpg


とーやま校長「この『YAMABIKO』という曲は、何度もSCHOOL OF LOCK!で聴かせてもらっています。俺はラジオを通しても、LIVEも観させてもらったことがありますけど、本当にひとつも嘘がない!

Nakamura先生「そうですね。昔はちょっと嘘っぽいのを書いていたんですけど(笑)、だんだん嘘が書けないというか、もう歌詞がそのまま、日記みたいな感じです」

あしざわ教頭「弱い部分も全部出すじゃないですか。むしろ、そこを隠して生きたいものだと思うんですけど、そこすらも見せてくれてるから、聴いている側も100信じられる気がします」

Nakamura先生「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「今までの曲も、これからの曲もですが、もし、次にアルバムが出た場合、今のイメージとは違うトランスとかでも"NakamuraEmiがやってるんだから"って…いや、トランスがよくないわけじゃないですけどね(笑)」

カワムラ先生「(笑) じゃあ次はトランスですね」

あしざわ教頭「早い!(笑)」

とーやま校長「俺、言い方間違えました(笑) でも、"どんなものが目の前にあったとしても、この人の言葉、この人の曲は、全て受け入れて力にしたい"って思ってるんですよ」

Nakamura先生「わー、ありがとうございます!」

とーやま校長「聴いてくれている生徒のみんなは10代のヤツがほとんどなんですけど、今、学校もそろそろ3学期が終わったり、卒業を迎えて入試が終わり4月から新生活が始まったりするヤツにも、改めてNakamuraEmi先生の楽曲を聴いてほしいなって思いました。なので、今日という日を楽しみに待っておりました!」

Nakamura先生「はい!」

とーやま校長「1月にも、この学校でNakamuraEmi先生の『大人の言うことを聞け』を、初オンエアさせていただいて、この時は"大人の言うこと"というテーマで授業をやらせていただきました。みんな、色んなことを言われていたし、今日も言われたと思う」

あしざわ教頭「理不尽だと思えるようなこともね」

とーやま校長「もちろんポジティブなこともあったりしたんですけどね。NakamuraEmi先生は放送を聴いていてくださったんですよね」

Nakamura先生「はい! もうドキドキしながら聴かせていただきました! 自分は幼稚園の先生をやっていた時があったんですけど、やっぱり子供ってすぐに大人の言葉を吸収するんです。みなさんの声を聴いていて、ネットとかで色んな言葉が落っこちているけど、大人に言われた言葉って大きいんだなっていうのを、放送の時にすごく感じました。…ので、自分も気をつけようって思いました(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

そんなNakamuraEmi先生は、あさって3月8日(水)には、アルバム「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」をリリース!

とーやま校長「メジャーデビューが去年の1月なんですよね。それから1年2か月ぐらい経っていますが、その時の葛藤やリアルな気持ちを表してくれている『メジャーデビュー』という曲もアルバムの最後の8曲目にありますよね。この曲もすごいですよね」

Nakamura先生「本当にこれがCDになるとは思ってなくて(笑)」

あしざわ教頭「そうなんですか!(笑) このまま映画になっちゃいそうなストーリーですよね」

Nakamura先生「そうなんです。そのものをレコード会社のみなさんも受け止めて、"これいい曲じゃん! 出そうよ!"って言ってくれて、そう言ってくれるレコード会社の人と一緒にできるというのは、本当にうれしいことだと思っています」

20160306_sol02.jpg



…ということで、今夜の授業テーマは!
「はじめまして! NakamuraEmi先生!」

とーやま校長「"はじめまして"ということなんで、今日は、生徒のみんなから『自己紹介』をしてほしいと思ってる!
自己紹介は自分のことを知ってもらう機会でもあるし、さらけ出すってことでもあるわけじゃないですか」

あしざわ教頭「それはそれでちょっとドキドキしますね」

とーやま校長「受験が終わって、ようやくスマホを買ってもらって、今日も登録してくれた生徒もいる。なので、これを機に、今夜は、この学校の生徒に、NakamuraEmi先生に、そして俺たちに向けて、"生徒のお前が、どんなヤツなのか?"を教えてもらおうと思ってます!」

好きなことは何なのか? 苦手なことはあるのか?
これまでの人生で一番の思い出や、将来の夢について。
最近考えていること、悩んでることでも、何でもいい!
君からの自己紹介を学校掲示板もしくはメールで待ってる!

RN いだワークス 新潟県 15歳 男の子
RN モイモイゴッシュ 静岡県 15歳 女の子
初書き込みありがとう!

20160306_sol03.jpg



♪ 大人の言うことを聞け / NakamuraEmi


とーやま校長「『子供と大人の真ん中のこの曲も聴いて捨てろ』って最後に言ってくれるのが、また"この人は信頼できる"って思えるところだなって思ってます」

Nakamura先生「ん〜…(笑)、ありがとうございます!」



生放送
めっちゃ かっこいい、楽曲と 歌声……
初めて聴かせてもらったんですが、すごい
[ちーちゃん]
女性/15歳/岡山県
2017-03-06 22:07



Nakamura先生「ありがとうございます!」



感動
Nakamura先生の曲を初めて聴きました。。。なんか、、、文字に表せないくらいうわああああああああってなりました笑
ぶるーラーメン
男性/15歳/新潟県
2017-03-06 22:16



Nakamura先生「うわ〜! ありがとうございます…!」

とーやま校長「僕も初めて聴かせてもらったのがラジオでした。もう同じで、『うわっ!』って俺もなったんですけど、何でですかね? Nakamura先生は、初めて聴く人をぐっと惹きつける引力を持っていらっしゃるんですよ」

20160306_sol04.jpg


Nakamura先生「本当ですか? 引力? 引力ほしいですけど…(笑)」

あしざわ教頭「あるからここにいらっしゃっているんですよ(笑)」

Nakamura先生「ありがとうございます(笑)」


そして、NakamuraEmi先生は、あさって3月8日(水)に、
2nd Album 「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」をリリースされます!

とーやま校長「さっき言わせてもらったのが全てですけど、本当に嘘がなくて、やましいところもないし、作為的な気持ちとかもいっさい感じないんですよ」

Nakamura先生「そうですよ。作為が出たら、もう、すぐに引退します。私が練って曲を書き出したら、もうたぶん『はい、ダメ〜!』ってなると思います」

とーやま校長「アーティストの方って、"こういう曲を作ったら喜んでもらえるかな?"とか、そういう気持ちも、もちろん大事なことじゃないですか。でも、NakamuraEmi先生からは、そうじゃなくて自分の思っていることやぶつけたいことを、ただただ100やり遂げていると感じます」

Nakamura先生「そうですね。私は、普段はうまく会話ができなくて終わっちゃうんですよ。家に持って帰って、"なんであの人にああやって言えなかったんだろう?"というものが曲になるので、最初はストレス発散みたいな感じで、お客さんが全然いないような赤字のLIVEから始まっていったんです。でも、だんだん聴いて下さる方が増えていって、"自分が言いたいこと、言えなかったこと"を言うという風にして、そのまま曲を書いています」

とーやま校長「例えば、ブレそうになったり折れそうになったりしたことはあるんですか?」

Nakamura先生「"ブレそう、折れそう"は、別のところでなって、その自分に向き合えるところがノートなんです。人と話すよりは、ノートに"何でだ?"とか"どうしたらいいのか"とかを殴り書きのように書いていって、それで自分がまとまっていくんです。それでまたブレそうになったらノートに書いて、"自分はここだな"って決めます」

とーやま校長「それってすごくしんどくないですか?」

Nakamura先生「はい。だから本当に面倒くさい人なんですよ(笑) "面倒くさいな〜"って自分で思います。もっとスムーズに生きたい(笑)」

とーやま校長「器用に生きたいですよね!」

あしざわ教頭「歌詞を見させていただいて、毎回、自分との対峙(たいじ)というか、"なんで自分はこうなるんだろう?"とか"自分ってこうなのに、こうなってる"とか、そういう部分がありますよね。聴いてて"あ、みんなそこで悩むんだ"ってすごくうれしくもあるんです。誰しもが真っすぐ進んでいるように見えるけど、どこかでうまくいかないと思うことをそのまま隠さずに語ってくださっているので、見た時に"じゃあ俺も、それでも進まなきゃな"って気持ちにさせてもらっています」

20160306_sol05.jpg


Nakamura先生「そうなんですね〜。教頭にそんな思っていただいてうれしいです〜(笑) ありがとうございます!」

とーやま校長「そういう、気持ちと言う気持ちがつまりにつまったアルバムですよね」

Nakamura先生「そうなんです…! 今メジャーデビューをして1年経って、初めての経験ばかりで本当に"1年生"みたいな状態の1年だったんですけど、でも、それだからできた曲がいっぱいあるので、"今の自分だから書くことができた曲だな"と思っています」


♪ メジャーデビュー / NakamuraEmi


とーやま校長「俺もご機嫌をうかがうのはやめようって思いますわ。やっぱり"こう言ったらこう思われるかな"とか出ちゃう。でも、この曲を聴いていたら、そんなことを言ってたら自分が本当に思っていることの純度100から、どんどん数字が下がって行ってしまうなって思う」

Nakamura先生「私も(機嫌を)うかがっちゃうからこの曲ができたので、いつも歌いながら"そうならないようにがんばろう"って思っています」

20160306_sol11.jpg



さあ、最初に自己紹介してくれる生徒は…

とーやま校長「さっそくいきますよ…! もしもし!」

穂月・改 兵庫県 18歳 女性 高校3年生

穂月・改「もしもし!」

RN 穂月・改の自己紹介は、これ!

穂月・改私は、10年片思いしてます!

Nakamura先生「あ〜! 素敵ですね〜!」

とーやま校長「10年ってことは、8歳の時から?」

穂月・改「はい」

RN 穂月・改は、12年間女子高に通っているのだが、近所に住んでいて一緒に習い事をしていた男の子のことをずっと好きなのだそう。

とーやま校長「今まで、どこでどういう接触があったの?」

穂月・改「小さい時は、習い事が一緒だったのでそこで会ったりしたんですけど、最近はずっと会えませんでした。でも、去年、私がiPhoneを買ったのでバレンタインの時にLINEを書いてポストに入れたら、『バレンタインありがとう』って返事が返って来たんです」

とーやま校長「でも、今まで10年間、ちゃんとした気持ちは伝えてないんだ」

穂月・改「はい。"伝わるかな〜"って思いながらバレンタインをしているんですけど、全然気づいていないんだろうなと思います」

とーやま校長「うわ〜!」

あしざわ教頭「気づいてないのかな?」

20160306_sol07.jpg


気づいてほしいと思っているRN 穂月・改に、NakamuraEmi先生は…

Nakamura先生「本当にね、改さんの気持ちが痛いほどわかります! 同じです。私も、気になった人がいても言えず、勝手にフラレるタイプです」

とーやま校長「自分で自己完結しちゃうってことですか?」

Nakamura先生「自己完結と言うか、(好きだと)言わない間に誰かとお付き合いされていたりだとか、言う勇気がなくて、どういうきっかけでしゃべったらいいかとかわからなくて、自分から何かをすることができないタイプでした。だから、(RN 穂月・改が)この10年って想いがあるってことは、きっと同じタイプなのかな、と思うのですが、どうですか?」

穂月・改「たぶん、似てると思います(笑)」

とーやま校長「10年だからこそ伝えてほしいって気持ちもあるし、10年あたため続けた気持ちだから大切にもしなきゃいけないじゃないですか。穂月・改的には、どうなりたいというのがあるの?」

穂月・改「最近会っていないので、会いたいし話したいし、LINEもしたいです」

せっかくLINEが繋がったのだが、最初のやりとり以降、話し掛けるタイミングがわからないし相手も忙しいだろうと思って、やっていないとのこと。

Nakamura先生「共通のお友達とかはいらっしゃるんですか?」

穂月・改「いないですね。乗馬(習い事)では、彼はすごく上手だったので全然レベルが違ったんです」

とーやま校長"その時一緒に習っていたみんなで集まろう"、って言うのは? みんな春から新生活が始まるわけじゃん。それを期にお前から、二人じゃなくて、その時のメンバーを集めてみたら、みんなとだったらいける気がするんだけど、どう?」

20160306_sol06.jpg


Nakamura先生「そうですね。私もそんな気がします」

穂月・改「いいですね。でも、その子以外と連絡が取れないんです(笑)」

Nakamura先生「ああ、その子と一緒に、"誰か集めようよ!"って言うの。それいいじゃない!」

あしざわ教頭「それいいよ!」

とーやま校長「これ、答えじゃん(笑) これでちょっといってみよう!」

穂月・改がんばります!

Nakamura先生「がんばってください!」

とーやま校長「ちゃんと届くように、実るように、祈ってるよ!」

穂月・改「はい! ありがとうございます!」


♪ 七夕 / NakamuraEmi


『メジャーデビュー』を聴いての感想が届いている!


ボクを強くなりたい
自分を持っている人は強い。
すごく感じる。
ハッキリ言うこの曲はかっこいい。強い。
自分を持っているから強い。
川の名前のヤギさん
女性/15歳/静岡県
2017-03-06 22:43



Nakamura先生「ありがとうございます! すごいことを感じてくれるんですね」

とーやま校長「でも、最初から強かったわけではないですよね。どうですか?」

Nakamura先生「基本、パタンと折れやすいというか、すぐネガティブになります。ネガティブなところをとにかく音楽で少し強くするという感じですね」

とーやま校長「みんなも、音楽や何か自分の好きなもので、そんな自分を強くすることができるっていうことですか」

Nakamura先生「きっとそういう何かが、どこかにあるかもしれないなと思います」


そんなNakamuraEmi先生は、あさって3月8日(水)に、
2nd Album 「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」をリリースされて、
来月からは全国ツアー「NakamuraEmi NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4 〜Release Tour 2017〜」が始まります!

2017年4月25日(火) 神奈川県 横浜BAYSIS
2017年5月2日(火) 岐阜県 yanagase ants
2017年5月5日(金・祝) 香川県 高松TOONICE
2017年5月7日(日) 広島県 広島Live Juke
2017年5月9日(火) 石川県 金沢21世紀美術館・シアター21
2017年5月13日(土) 北海道 cube garden
2017年5月14日(日) 宮城県 仙台darwin
2017年5月26日(金) 福岡県 DRUM Be-1
2017年5月29日(月) 愛知県 名古屋 CLUB QUATTRO
2017年5月30日(火) 大阪府 BIGCAT
2017年6月1日(木) 東京都 LIQUIDROOM

とーやま校長「これはバンドバージョンと、カワムラ先生とNakamuraEmiとの二人バージョンがあるんですか?」

Nakamura先生「そうなんですよ。前半(神奈川〜宮城)は二人のアコースティックLIVEで、途中の福岡、愛知、大阪、東京は、バンドメンバーでやらせていただきます」

カワムラ先生「です!」

とーやま校長「今日の冒頭で『YAMABIKO』を披露していただきましたけど、あれがLIVEで聴けるっていうパターンもあるんですね。じゃあ行けるのなら、両方行った方がよかったりするんですか?」

Nakamura先生「もう、はい!」

カワムラ先生「行けるんだったらぜひ。二人の時とCDの時でアレンジも変わってるんで、両方楽しめるようになっています」

とーやま校長「このツアーはどんなツアーになりそうですか?」

Nakamura先生「こうやってラジオで聴いてくださっている方に直接会える場所なので、そういうところでお互いの顔を見ながら共有できるのってすごくうれしいです。LIVEでお客さんの顔とか表情があって曲がどんどん完成していったりするので、LIVEでこそ曲が完成できるので楽しみですね」

20160306_sol10.jpg



さらに、次の日曜日からタワーレコードでもインストアLIVEがあるのだそう。

Nakamura先生「学生の方とかでも、お店に来ていただければ無料で観ることができるので、お近くのお店に行ってみてください! よかったらホームページに詳細が書いてあるので見てくださいね」

とーやま校長「俺はアコースティックLIVEを観させていただんですが、風圧とかあったし、LIVEの間ずっと立ちつくしてしまっている自分もいたし、それぐらいすごいものが目の前に現れるはず。行けるヤツはぜひ行ってほしい!」

20160306_sol08.jpg



さあ、「はじめまして! NakamuraEmi先生!」を続けていくぞ。

とーやま校長「もしもし!」

長崎の破壊神 長崎県 18歳 男性 高校3年生

長崎の破壊神「もしもし!」

高校を卒業したばかりだと言うRN 長崎の破壊神の自己紹介はこちら!

長崎の破壊神僕の将来の夢は、看護師になって母に恩返しをすることです!

RN 長崎の破壊神の小さい頃に両親が離婚して、母親が女手ひとつで兄弟3人を育ててくれたのだそう。

長崎の破壊神「生活がギリギリの中で高校を卒業させてもらったので、いつかしっかりと母に恩返しをしたいと思っています」

とーやま校長「いつぐらいの時からリアルにそう思い始めたの?」

長崎の破壊神「小学校3年の時に祖母が亡くなって、人の役に立ちたいなって思ったのがきっかけです」

とーやま校長「その時は8〜9歳だろ? Nakamura先生は、その時そう思えてました?」

Nakamura先生「私がピアノの練習をサボって先生に怒られてた歳に、そういうところまで考えられるっていうのは、きっと素敵なお母さんなんだろうなって思いますね」

とーやま校長「そうですね! それはお母さんには伝えてるの?」

長崎の破壊神「はい。伝えてはいます。"ちゃんと夢を叶えて、恩返しをしてくれ"と言われます」

とーやま校長「優しくて強いお母さんだね!」

カワムラ先生「素敵な言葉ですね」

そんなRN 長崎の破壊神は、ひとつだけお母さんに言っていない夢があるらしい。
それは、俳優になること

長崎の破壊神「3歳の時からテレビが本当に大好きで俳優さんになりたいと思っていたんですけど、なかなか母には言い出せないです。今の家庭の状況だったら安定した仕事についた方がいいんじゃないかって思ったので、看護師になろうと決めました」

とーやま校長「もう看護師いっぽんで行こうって腹は決まってるんだ?」

長崎の破壊神「はい」

Nakamura先生「(RN 長崎の破壊神の覚悟は)すごいですね! たぶん自分の色んな想いはあるんですけど、お母様のことでその決断にいたったと思います。
でも、きっとそれだけ愛情をかけてくれたお母さんだったら、自分の息子がやりたいことが一番じゃないでしょうか。例えば、看護の学校に行って少し働いて、それでもやっぱり夢が収まりきらなかったら、そこから少しやってみても、いくらでもやってみていいんじゃないかなって私は感じました」

20160306_sol14.jpg


そんなNakamuraEmi先生も、音楽をやりながら、幼稚園の先生の資格も持っている。

Nakamura先生「(幼稚園の先生の)資格があるからいつでもできるので、私は音楽に走っちゃったんですけど…。
そうやって色んな仕事を転々としてから、色んな人間に出会って色んな気持ちを知りました。それから音楽をやると、10〜20代の時には作れなかった音楽ができているので、もしかしたら、そういう看護のお仕事をされてから俳優のお仕事をやったら、今の破壊神さんより倍のオーラが出るかもしれません。だから、色んなものに挑戦してもいいのかなって思います。
でも、この決意はカッコいいです

とーやま校長「破壊神。いつかの時にために今やらなければならないことが、この看護師さんになるっていう道なわけだ。俺はお前のことをめっちゃ応援してるから、ここはもう、がんばれ!」

Nakamura先生「応援します!」

長崎の破壊神「はい! がんばります!」

とーやま校長「ありがとう!」

長崎の破壊神「ありがとうございました。したっけー!」

とーやま校長したっけー!


♪ めしあがれ / NakamuraEmi


続いては…

とーやま校長「もしもし!」

あのきのこのこ 愛知県 18歳 女性 高校2年生

あのきのこのこ「もしもし」

RN あのきのこのこの自己紹介は…

あのきのこのこ頭の中でイメージしていることを、うまく言葉で表現できないです

とーやま校長「言葉は浮かぶんだね?」

あのきのこのこ「頭の中にずっとイメージはあるのに、伝わりにくいって言われることが多いです。私は本当は18歳で高校3年生になる歳なんですけど、一番初めに入学した学校はちょっとやんちゃな子がたくさんいて学校に行けなくて、1年生の11月に辞めました」

最初の学校を辞めたRN あのきのこのこは、次の1月に今通っている定時制の高校を受験するまでの時間、一日中家で色んなことを考えて、相手のことや自分のことを客観視できるようになったのだそう。
4月に入学してから、"私には後がないからここで踏ん張らないといけない"と、前の学校にいた時の自分の甘さに気づいたとのこと。

あのきのこのこ「今の学校で友達とか先生としゃべっている時に、『それってどういう意味?』と、自分の頭の中でイメージしていることが伝わらないことがよくあるんです。
Nakamura先生の曲とかを聴いてて、心の中の言葉がすごく力強く出ていて、どうしたらこんなに上手に言葉にできるのかなと思っています」

Nakamura先生「ありがとうございます。私も全く同じで、その時には必ずと言っていいほど人に伝わらなくて、後悔して帰ってきていました。なので、"どうやったら伝わるかな?"とかをノートに書いたりして、ゆっくりゆっくり時間をかけてこの曲になっているんです。
だから、私のやり方になってしまうんですけど、焦らずにノートに書き記して行って、あとは、色んな大人の人に会って行ったりすると、"こういう話し方があるんだ"とか"こういう伝え方があるんだ"とか、いっぱい盗める時があります。
それだけ想いがあるのであれば、これから絶対にうまく伝えられる時が来ると思うので、焦らずにそのまま突き進んでもらいたいなと思いました」

20160306_sol15.jpg


あのきのこのこ「はい」

とーやま校長「頭に浮かんでるってことは熱とか気持ちもしっかりあるっていう証拠だから、Nakamura先生がおっしゃっている通り、すぐに何かではなくて…」

Nakamura先生「はい、ゆっくりで全然大丈夫だと思います!」

あしざわ教頭「今しゃべっていた言葉は、ちゃんと俺らに伝わったよ」

20160306_sol09.jpg


あのきのこのこ「ありがとうございます!」

NakamuraEmi先生の曲もこれからも聴いて、ゆっくりゆっくりいこう。

とーやま校長「学校もがんばれ!」

Nakamura先生「応援しています!」

あのきのこのこ「はい! ありがとうございます!」


もう終わりの時間が近づいてきた。
今日はカワムラ先生もギターを持って生放送教室にいらっしゃってくれているので、黒板代わりにもう一曲、生演奏をお願いしたぞ!

Nakamura先生「はい! 私の曲からなんですが、小さい頃、私はすごく自己中で、中学生で仲間外れにあってから人に合わせるような性格になりました。それから今度は30歳手前でHIPHOPに出会って、"ああ、自分もこんなHIPHOPの人みたいにカッコよくなりたい!"、"逃げないでこういう人になりたい!"と思って作った曲があります。"みなさんもなりたい自分やなりたいものに逃げずに進んでください"、という思いを込めて、『Rebirth』という曲を歌います」


♪ Rebirth(Live@SCHOOL OF LOCK!) / NakamuraEmi


20160306_sol17.jpg


20160306_sol18.jpg



とーやま校長「今日はたくさんのものをいただいて、僕たちのもとにNakamura先生の心と歌と全てがすごく届きました」

Nakamura先生「ありがとうございます!」

とーやま校長"じゃあ、受け取ったみんなはここからどうするんだ?"っていうことですね」

Nakamura先生応援できるように私もがんばります!

NakamuraEmi先生、カワムラ先生、今日は本当にありがとうございました!
ぜひ、また来てください!

20160306_sol20.jpg



【FAXイラスト】


20160306_fax01.jpg

RN 舞々子


20160306_fax02.jpg

RN Hz先生の弟子


20160306_fax03.jpg

RN ちかちゃん。


20160306_fax04.jpg

RN りぎにお


20160306_fax05.jpg

RN ハムカツ御膳


20160306_fax06.jpg

RN えリンギあいすくりん



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
穂月・改 兵庫県 18歳 女性
長崎の破壊神 長崎県 18歳 男性
あのきのこのこ 愛知県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:00 YAMABIKO(Live@SCHOOL OF LOCK!) / NakamuraEmi
22:12 大人の言うことを聞け / NakamuraEmi
22:41 メジャーデビュー / NakamuraEmi
22:52 七夕 / NakamuraEmi
23:12 宝石の雨 / Perfume
23:37 めしあがれ / NakamuraEmi
23:47 Rebirth(Live@SCHOOL OF LOCK!) / NakamuraEmi

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これからも、ここぞ と言う時に聴かせてもらいます!
また必ず来て下さい!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

NakamuraEmi先生の曲でハッとしたヤツ。
それが何なのか自分に聞いてみよう。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
昨日の放送で「家族の名言」を紹介していく授業をしたんだけど、
RN みっきーずっきーが教えてくれたお母さんからの名言を受けて、ある書き込みが届きました!

SCHOOL OF LOCK!



ケツの緩みは気の緩み。気の緩みはケツの緩み
今日、陸上部の練習で8劼鯀ってたんですが違うことを考えて走ってたら屁をしてしまいました
気味が緩んでたのか
DGさとーーー
男性/16歳/宮城県
2017-03-02 21:28



あしざわ教頭「まさにその通りだったんですね! 名言がそのまま再現されるという!」

とーやま校長「だけど、走っていた振動とかもあるし、気が緩んでたわけじゃないんじゃない?(笑)」

あしざわ教頭「名言が立証されたなと思って思わず紹介してしまいました!(笑) みんなも気を付けてね!」


そして、本日の黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


『 後悔と決意 』


後悔と決意
今日は僕の学校では卒業式の予行演習
本番は3日のひな祭り
僕は今受験のためにバスに乗って受験地へ移動しています。
第一志望の大学に前期で落ちてしまい、後期も受けると決めたんですが卒業式とかぶる。
でも、自分で受けるって決めたから正しい選択だと信じています。
クラスメイトには小さい頃からのともだちや三年間おんなじだった担任の先生もいます。
受験前に校長と教頭に力をもらいたいです。
生粋の大社っ子
男性/18歳/島根県
2017-03-02 15:29



あしざわ教頭「僕も正しい選択だと思うよ! どんな結果であろうと、そっちを選ばなかったら後悔していたと思うし、僕が生粋の大社っ子の担任の先生だったら、むしろ送り出して“戦って来い!”という気持ちになると思います。
お前は迷わずに自分の力を出し切って、将来を勝ち取って欲しいと思います!

とーやま校長「今やるべき事を、最善を尽くしてやるっていう事の尊さ、カッコ良さ。これを生粋の大社っ子は身に染みて分かっている最中だと思う! 生粋の大社っ子が今やるべき事は、受験地でしっかり休んで、明日の本番に向かうっていうことがお前のやるべき事! そして、それをやり遂げた時にはお前は本当にカッコいい男になるよ!」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「良い知らせを持って、同級生や担任の先生に会おうな!」

頑張れ! RN 生粋の大社っ子!!!


そして、今夜はBiSH先生の新曲「プロミスザスター」を初オンエア!

とーやま校長愛知県 RN あのきのこのこ! 聞いてるか? このあとお前が大好きなBiSHの新曲、初オンエア、行くぞ!!」


♪ プロミスザスター / BiSH


とーやま校長「このBiSHという6人組が、どういった歴史を歩んできたとか、俺はきちんと分かったりはしていないんだけど、この曲を聴き終って、ここまでこの6人が決して順風満帆では無かったんだなぁって思った。
色んな事があって傷つきながらも立ちはだかって、BiSHを待っている誰かの為に届ける歌じゃん! それがめっちゃ詰まっている気がした。初めて聴かせてもらったんだけど、6人の気持ちとか、6人を応援している人の気持ちが見えた気がするな

あしざわ教頭「曲を聴いた最初は“誰かとの約束”だったりするのかなと思ったんですけど、途中から、未来を待つっていうのは“自分との約束”でもあるのかなと思って。いつかこうなりたいっていう約束を果たす為にそこに向かっていく姿がカッコいいなぁ、って思ったんです。自分を信じて自分の為に約束の場所に向かっていくのが凛々しいし、カッコいいって思いました」

とーやま校長「今までもそうだったんだろうし、未来もそうでありたい!」

BiSH先生の新曲「プロミスザスター」は、3月22日リリースです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「昨日が卒業式だったっていう生徒も多いだろうし、今日、卒業を迎えたっていう生徒もすごく多いね!」

今日、卒業を迎えたみんな! 卒業おめでとう!!!

今夜の授業テーマは…

「だけど、このままじゃ卒業できない」

とーやま校長「卒業式が終わると学校には行かなくなるけど、もしかしたら、一生会わなくなってしまう人もいるかもしれないよね」

あしざわ教頭「そうですね。春から同じ学校に通ったとしたら、会えたりするでしょうけど…。別の進路に進んだら、なかなか会えなくなってしまう人もいますよね」

とーやま校長「友達、お世話になった先生、最後に伝えたいことをちゃんと言えたのかな?」

あしざわ教頭「掲示板では、『先生に感謝を伝えられた!』という生徒もいましたけど、そういうのって恥ずかしさもあってなかなか言えなかったりしますよね」

3月になって「卒業式」を迎えたという生徒がたくさんいるけれど、
もう会わなくなってしまう、会えなくなってしまうかもしれない相手に、最後まで伝えられなかった想いはないかな?

本当は言いたいことがあったけど伝えられないまま、卒業してしまった。
そんなキミの話を聞いていこうと思う。

「親身になってくれた先生に感謝を言えなかった」
「ずっと片思いしていたあの人に告白したかった」
「些細なことで喧嘩した友達と最後まで口をきかなかった」


卒業した今も、心の中にある気持ち、卒業までに伝えたいことを学校掲示板もしくはメールで教えてほしい。

SCHOOL OF LOCK!



まず、最初に逆電した生徒が「このままじゃ卒業できない」理由とは…


卒業、、、できない!
昨日卒業式だったけど
私まだ卒業できてないかも、、、

親友にちゃんと感謝の気持ち伝えてない気がするんだよね、

今日その子が誕生日だからちゃんといいたい

しかももう当分会えなくなるから

私が毎日学校行けたのはあの子のおかげだったのになんか照れくさくて言えなかった


このラジオの力を借りて思い切り言いたいΣ(ノд<)

コヤハル
女性/18歳/広島県
2017-03-02 17:01




とーやま校長「もしもし!」

コヤハル 広島県 18歳 女性 高校3年生

コヤハル「もしもし!」

とーやま校長「卒業式が昨日あったんだよね。まずは卒業おめでとう!」

コヤハル「ありがとうございます!!」

とーやま校長「だけれども……この親友っていうのは、コヤハルにとってどういう存在?」

コヤハル「高校1年生の時のイツメン(いつも一緒にいるメンバー)の一人なんです。そのイツメンの内の一人が、友達関係がギクシャクしたことで学校を辞めてしまって…。その原因が私にあったんですけど、その時が人生で一番辛くって…」

その事がきっかけで高校2年生になった時に他の友人との関係もリセットされてしまったのだそう。
他の子は別の友達が出来ている中、RN コヤハルは精神的に辛くて、友達を作ることが出来なかったのだとか。

とーやま校長「自分を責めたりもしたの?」

コヤハル「そうですね…。そんな時にいつも私の隣に居てくれたのが、その親友なんです

とーやま校長「落ち込んでるコヤハルに対して、何かしてあげなきゃいけないって思っての行動なのかな?」

コヤハル「多分そうだと思うんですけど、あまり自分からそういう事を口にする子じゃなかったですね。でも、私の気持ちを察して、いつも面白い話をしてくれたりとか、休み時間の度に私の所に来てくれたりしました」

とーやま校長「じゃあ、その親友にはめちゃくちゃ助けられたんだ!」

コヤハル「そうですね。その子がいなかったら、学校に行けてなかったと思います!」

とーやま校長「それが高校2年生の時の話だけど、どこかで親友には感謝の気持ちを伝えたいなとは思っていたんだ?」

コヤハル「はい!」

RN コヤハルは、昨日の卒業式でも親友に感謝の気持ちを伝えようと思ったものの、
どうしても照れくさくて言えなかったのだそう。

とーやま校長「やっぱり、いざ目の前にしたら緊張しちゃうよなぁ」

コヤハル「はい…」

あしざわ教頭「でも、言おうとはしてみたんだね」

とーやま校長「その親友は、コヤハルの気持ちは感じていてくれてたりするのかな?」

コヤハル「多分、感じてくれていると思います」

春からその親友とは別々の進路へと進んでしまうので、なかなか会えなくなってしまうし、
なによりも、今日はその親友の誕生日ということもあり、どうしても思いを伝えたいというRN コヤハル!

あしざわ教頭「今しかない! って感じだよな!」

コヤハル「はい!」

とーやま校長「俺も、コヤハルの話を聞いていて、ちゃんと感謝の気持ちは直接伝えて欲しいなって思うんだ。それは何でかって言うと、コヤハルから言われたことによって、単純に嬉しいってこともあるし、感謝の気持ちをもらったことによって、4月から大学や社会に出た時に、その友達がコヤハルみたいな子を助ける瞬間があるかもしれない

あしざわ教頭「感謝の言葉が欲しいから助けるとかじゃなくて、コヤハルの言葉や気持ちによって、その友達がよりイキイキとすることもあると思うな!」

とーやま校長「書き込みに『ラジオの力を借りて思いっきり言いたい』って書いてくれているし、いっちゃおうか!!」

コヤハル「はい! いきます!」

自分が辛い時に支えてくれた親友へ、RN コヤハルから感謝の言葉!

コヤハル大好きな親友へ、私が人生で一番辛い時にずっとそばに居てくれてありがとう! これからは会えなくなるけど、もしもあなたが辛い時は、私がすぐ会いに行けるような存在でありたいです。
こんな私だけど、仲良くしてくれてありがとう! そして、18歳の誕生日おめでとう!


とーやま校長「しっかり言えたな!」

あしざわ教頭「よく頑張った!!」

とーやま校長「届く!! しっかり届くよ!」

コヤハルハイ!


♪ ともだち / SHISHAMO


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「伝わったらいいなぁ! 本人が聴いてくれていたらめちゃめちゃ嬉しいし、間接的にでもいいし…」

あしざわ教頭「届いてほしい!!」


続いて逆電したのは……

ピロピロピロス 東京都 男性 15歳 中学3年生

とーやま校長「ピロピロピロスは、中学3年生って事だけど、受験はもう終わった?」

ピロピロピロス「今日、発表でした!」

とーやま校長「おおっ! …どうだった?」

ピロピロピロス「えっと…落ちました!」

あしざわ教頭「わーー!! そうかぁ……」

ピロピロピロス「でも、第一志望よりも滑り止めの私立の方が良い学校なんですよ。だから、ダメージ0なんです!

あしざわ教頭「なんだその魔法みたいなやつ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「妙に声が明るいな! って思ってたら(笑) なんか分からないけど救われた気がするわ! 楽しい4月がお前を待ってるぞ!」

ピロピロピロス「ありがとうございます!(笑)」

そんな、RN ピロピロピロスが「このままじゃ卒業出来ない」と思っていることとは…

ピロピロピロス『告白するまで卒業できない!』です!」

とーやま校長「好きな子がいるんだ?」

ピロピロピロス「はい!」

とーやま校長「その子の事はいつから好きになったの?」

ピロピロピロス「11月の下旬くらいからです」

RN ピロピロピロスの好きな子とは、去年の上半期までは席が近かったり、同じ美化委員として活動したりしていたのだが、下半期になり、急に離れてしまったのだとか。
そして、仲の良い友達と恋愛話をしている内に好きになってしまったのだそう!

とーやま校長「へぇ〜!」

あしざわ教頭「離れてしまったことで気持ちが膨らんでしまったパターンな!」

とーやま校長「11月下旬から今まで、居ても立っても居られなかっただろ?」

ピロピロピロス「そうなんですよ! 受験勉強が身に入らなくて!

とーやま校長「だから落ちたんじゃないのか!?」

ピロピロピロスああーー!

とーやま校長「“あー!”じゃないよ(笑) 気持ちは分かるけど!」

ピロピロピロス「すみません!(笑)」

とーやま校長「学校ではその子に話そうとしてるの?」

ピロピロピロス「僕の近くに座っている人が好きな人の友達らしくて、その子と好きな子が話している所に混ざったりして、頑張って話そうとはしています!」

あしざわ教頭「イイねイイね〜!」

とーやま校長「家に帰ってから布団に入った時とかにその時の会話思い出すよな?」

SCHOOL OF LOCK!


ピロピロピロス「いや〜、その時は受験の事を考えてます」

とーやま校長「ウソつけ!(笑)」

あしざわ教頭「そんなに器用に出来ないだろ?(笑)」

ピロピロピロス…バレたか(笑)

とーやま校長「でも、その子に好きって想いを告げたいんだよね? ピロピロピロスは、今まで女子に告白したことはあるの?」

ピロピロピロス「小学6年生の時に、友達に“(好きな子に)告白したい”って言ったら、急に好きな人を連れてきて『ハイ! 告白して!!』って言われて(笑)」

あしざわ教頭「そうじゃないんだよな〜(笑)」

とーやま校長「だけど、そういう勢いも大事だったりするぞ?(笑)」

あしざわ教頭「その時のメンタルじゃ気持ちが追い付かないだろ?」

ピロピロピロス「そうなんですよ! 顔がリンゴみたいに真っ赤になって笑われました!

あしざわ教頭「可愛いなぁ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、今回はピロピロピロスとしてはどういう風に想いを伝える予定?」

ピロピロピロス「顔が赤くならないように、冷静に、短い文で伝えようと思います!」

RN ピロピロピロスは、今週中にはその子に気持ちを伝えようと思っているらしく、
すでに待ち合わせ場所を書いた手紙を昨日、渡したのだそう。
しかし、昨日は予定が合わず…。予定が空いたら連絡をくれるように伝えて、まだ返事が来ていない状態なのだとか…!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この時点で相手に気持ちを気づかれていると思うから、もう後戻りっていう選択肢はないわけだ!」

ピロピロピロス「はい!」

とーやま校長「だけど、これめっちゃイイと思うよ!」

ピロピロピロス「ありがとうございます!!」

とーやま校長「さっきは顔が赤くならないようにって言ってたけど、俺は赤くなってしまってもいいと思うな。もちろん、カッコいい自分を見せたいとは思うけど、顔が赤くなってしまうカッコ悪い自分をも見せれる自分がカッコいい男だと思う!
しかも、それを一緒に受け止めてくれるような女の子だったら最高じゃん!
 こうしないでおこうって考えすぎちゃうと、逆にテンパっちゃったりするからね」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「こうやって話していてもお前はそのままですごく面白いし、良い奴だってのが伝わってくるから、直前まではいっぱい考えていいけど、その子を目の前にした時はピロピロピロスが思ったまま、ぶつかるのが良いと思うぞ!」

ピロピロピロス「はい!」

とーやま校長「男らしく! ピロピロピロスらしく! ガツンと決めてこいよ!!」

ピロピロピロス「行ってきます!!」


♪ ハスキーガール / コンテンポラリーな生活


とーやま校長「ピロピロピロスは、行動に移すって決めた! 今聴いている、今日躊躇したお前! 何やってるんだよ!

あしざわ教頭「お前はどうするんだ!? って話だよ!」

とーやま校長「女子だって同じだぞ? 告げないと何も始まらないからな!」

あしざわ教頭「校長の思いも入ってるからね?(笑) 校長もこういう過去があったんだよ!」

とーやま校長「そうだよ!(笑)  心残りを残すなよ!?


続いては…

SCHOOL OF LOCK!




悩み
クラスの中心グループの子がクラスのほぼ全員に
嫌われてしまった。
その子は、自己中で気に入らないと威張り散らす
女の子。
今は、保健室登校をしています。

言っちゃうと
私は、その子を嫌いになれない。
いや、嫌いになる理由がない。

実は、その子はダンスやってて
趣味が合うのでいろんな話をした。
とても楽しかった。

クラスの子達が、その子の悪口を言っていた時
とてもとても苦しかった。

私、彼女を助けたい。
卒業まで残り少ないから、たくさん笑って
過ごしたい。
でも、何していいかわからない。辛い。
どうしたらいいですか?

ユーリウム
女性/15歳/長野県
2017-02-27 20:41




とーやま校長「もしもし!」

ユーリウム 長野県 15歳 女性 中学3年生

ユーリウム「もしもし!」

とーやま校長「ユーリウムは中学3年生なんだよね! 卒業式はいつ?」

ユーリウム「16日です!」

とーやま校長「ちょうど2週間後か。書き込みを読ませてもらったんだけど、これはいつくらいの話なの?」

ユーリウム「先週くらいの話です。その子がなんで周りの子から距離を置かれたのかは私はよく分かっていないんですけど、中心グループ内でいざこざがあったらしくて、そこからみんなに嫌われちゃったって感じです」

とーやま校長「だって今までは全然そんな事無かったんでしょ?」

ユーリウム「はい。いつも仲良くしていて、そんな関係になるなんて思えなかったです!」

とーやま校長「でも、中心グループの周りの子達も、今まで溜まっていたことがあったのかね」

ユーリウム「そうかもしれないです」

あしざわ教頭「その友達はどういう子なの?」

ユーリウム「自己中心的な性格ではあるんですけど、明るくて、いつも騒いでいるような感じです」

あしざわ教頭「わりと友達に対してもキツイことを言ってしまったりするような子ってこと?」

ユーリウム「自分の気に入らないことがあると、すぐに“知らない!”って言って怒ってしまうようなタイプの子でした」

とーやま校長「やっぱり、どこかでみんな溜まっていたものがあったのかもね。それで、今もまだクラスではその子の悪口を言っている感じなんだよね。その子も学校は来てるけど保健室登校なんだ?」

ユーリウム「そうですね」

とーやま校長「だけど、ユーリウムはその子の事を何とかしたいんだよな? その子の事、好きでしょ?」

ユーリウム「はい! 大好きです!

RN ユーリウムにとって、その子は数少ない趣味が合う友達で、相性が合うということもあり、友達になれてとても嬉しかったのだとか。

とーやま校長「その子がいたからこそ、ユーリウムも楽しい毎日を送ることが出来たんだね。卒業式が迫ってきているわけだけど、その子とは卒業式の話とかはするの?」

ユーリウム「一応、本人は出たくないって言い張っている感じですね」

とーやま校長「それはやっぱり、今の状況が…ってことだよね。その事に対してユーリウムはどう思ってる?」

ユーリウム最後に出ないと、気持ちの区切りがつかないんじゃないかと思っていて…

とーやま校長「本当にそうだね!」

あしざわ教頭「次に進めないもんね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その子は、これまでの事について反省はしているのかな? そういう話はしてる?」

ユーリウム「してないですね」

とーやま校長「こういう状況になっているって事は、メンタルも相当弱っているわけじゃん。(周りの人から嫌われていることが)自分のせいなんだなって思っている所もあるだろうし、そういう状態だからこそ、ユーリウムには傍にいてあげて欲しいって思うし、やっぱり卒業式に来て欲しいよな?」

ユーリウム「はい、来て欲しいです!」

とーやま校長「俺は、その子が今までの自分のした行いが悪いと思っているのであれば、一度ちゃんと謝って欲しいなと思うんだ。ユーリウムはどう思う?」

ユーリウム「どうなんですかね…。そこら辺のことはあまり話はしないので、本人がどう思っているのかよく分からないんですけど、“謝りたい”って思っているのなら、謝った方がいいんじゃないかなと思います」

とーやま校長「そうだよな。卒業式に来て欲しいっていう話をし過ぎると、その子も身構えてしまうかもしれないけど、そこはユーリウムが上手く距離を測って、その辺の気持ちも聞いてみるのも良いかもしれないね?」

ユーリウム「そうですね!」

とーやま校長「もしも、謝りたいっていう気持ちがあるのであれば、謝るっていうことで、その子が自分のしたことが悪いことだっていうのを受け入れた証じゃん。
それは、その子の中では決着がつくことだと思うし、謝られた方も、どこか遺恨が残るじゃん。謝られたことによって“私たちもごめんね”ってなるかもしれないし、ならないかもしれない。
だけど、もしもそういう気持ちがあるのであれば、気持ちの踏ん切りをつけるために“ごめんなさい”って言うことも必要かなって思うな」

ユーリウム「はい」

あしざわ教頭「その友達って、プライドがめっちゃ高かったりする?」

ユーリウム「あぁ〜! そうですね」

あしざわ教頭「きっと、今思っている事がめっちゃあると思うんだよね。“謝りたい”かもしれないし、“私は間違ってない”って思っているかもしれない。
だけど、それを言う人がいない状態だと思うから、それを聞ける相手ってユーリウムだけだと思うんだよ。その話を誰かに出来るだけでも気持ちが落ち着くこともあるし、溜め込んでいたものを吐き出せると思う。
だけど、プライドが高い子って強く言っちゃうと反発してしまうから、そこは優しく聞いてあげて、少しずつでもいいから気持ちがゆるくなっていくような方法でユーリウムが距離を縮めていくことが出来たら良いと思うな

とーやま校長「そうだね。あとは、一緒に卒業式に出たいっていう真っ直ぐな気持ちも、ちゃんと言葉や気持ちで伝えることもユーリウムが今やるべき事かな

ユーリウム「はい!」

とーやま校長「大変だけど、その子の為なら多少しんどいこともやってやれるだろ? あと2週間あるから、その子に気持ちとか言葉をたくさん伝えてみて?」

ユーリウム「頑張ります!」

とーやま校長「よし! 勉強も頑張れよ!!」

ユーリウム「はい、ありがとうございます!」


♪ COSMOS / おとぎ話


SCHOOL OF LOCK!



そして、本日最後に逆電したのは「担任の先生とクラスのみんなに謝りたい」というメールをくれた生徒!

とーやま校長「もしもし!」

みきたろー 福岡県 18歳 女性 高校3年生

みきたろー「もしもし!」

とーやま校長「今、みきたろーは “うう〜〜〜!!” って状態か?」

みきたろー「そうですね…」

とーやま校長「何で言えなかったんだろう、何であんなことをしちゃったんだろうってずっと考えてしまうよね」

あしざわ教頭「どのタイミングで担任の先生とクラスのみんなに謝りたいって思ったの?」

みきたろー卒業式の後にホームルームがあったんですけど、そこで先生の話を聞いて、そう思いました

RN みきたろーの担任の先生は、「俺の事を嫌いなやつもいるかもしれんけど、俺はお前らのことが大好きだ」と言ってくれたのだそう。

とーやま校長「良い先生だな…。クラスのみんなに言っているんだろうけど、みきたろーに向けてピンポイントで言っているみたいだね」

みきたろー「はい…!」

とーやま校長「文字にしたら照れくさかったりするけど、それをしっかりと言ってくれた先生には感謝もあるし、申し訳ないって思ってしまうよなぁ…」

あしざわ教頭「その言葉を言われて、みきたろー自身がハッとしたんだよね」

みきたろー「そうです」

とーやま校長「本当はみきたろーも担任の先生を嫌いだなんて思っていなかったんでしょ?」

みきたろー「はい。いつも話しかけてくれたり、気にかけてくれたりして、最初はその先生の事が苦手で、うっとうしいなって思っていたんですけど、回数を重ねていくにつれて本当はすごい嬉しかったです。
だけど、行動には移せなくて、いつも冷たくしてしまったり、素っ気なくしてしまったり、目を見れなかったりしました」

とーやま校長「あの時のみきたろーはそうだったけど、今のみきたろーはそうは思わないんだよね。それは、その先生のおかげだね!」

みきたろー「はい!」

とーやま校長「その気持ちの変化もちゃんと伝えたいよね? 昨日はホームルームでの最後のお話が終わった後に、先生に直接言おうとは思ったの?」

みきたろー「言葉では言ってないんですけど、他のクラスのみんながサプライズで先生に一人一枚手紙を書くっていう事をやっていたので、手紙では素直に書けました」

とーやま校長「ちゃんと伝えられたんだ! 手紙は素直に書けたんでしょ? じゃあ、ちゃんと先生には伝わっていると思うし、みきたろーは先生に謝りたいって言っているけど、先生も、『ごめんなさい』って言われるよりも『ありがとう』って言われる方が嬉しいと思うな。
みきたろーは春から進学すると思うんだけど、4月から頑張って学校に行って、やるべき事をしっかりとやって……今は彼氏とかいる?」

みきたろー「いないです」

とーやま校長「もしかしたら、専門学校でカッコいい男の子と恋に落ちて、生きていて楽しいな、って思える瞬間がたくさん来るかもしれない。そうやって人生を楽しんで、幸せになることが先生への恩返しだと思うんだ。
例えば、来年の今頃、みきたろーが一生懸命いろんな事を頑張って、 “これだけ私は大きくなれました。人生を楽しめています!”っていう報告をするために4月から頑張ろうよ! みきたろーは、みきたろーの人生をしっかり生き抜いて、いつか報告しに行こう。そしたら、きっと先生は嬉しいぞ?

みきたろー「そうですね!」

あしざわ教頭「その分、みきたろーは頑張らないといけないけどね? 色んな壁があると思うけど、先生のことを考えたらいつもよりも勇気は出るでしょ? 頑張ろう!

みきたろー「頑張ります!」

とーやま校長「先生への気持ちを胸に、4月からは気合入れて頑張ろうな! 話聞かせてくれてありがとう! またね!」

みきたろー「はい! ありがとうございました!!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。

SCHOOL OF LOCK!


『 「後悔」というものは、終わっているものではない 』

後悔しているやつ、いるよね。
だけど、それって終わっていないんだよね。ずっとそこから続いているものなんだよ。
という事は、文章で言うと『、』みたいなもの。その気持ちは終わっていないはずだから、ちゃんと伝えるっていう選択肢も残されていて、その時に初めて『。』で終わるものだと思うんだ。
俺はみんなの話を聞いていて、そう思った。だから、ここで止まるものでもないし、まだまだ流れていくものだし、流れの中で自分が出来ることを見つかるはずだし、見つけられるみんなだと思うから、
いつかちゃんと、自分の言葉で終わらせよう。


授業の最後にはRN コヤハルから「友達に感謝の気持ちを伝えることが出来た!」という報告もありました!
本当に良かったね! 卒業おめでとう!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN めぐるめぐる


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
コヤハル 広島県 18歳 女性
ピロピロピロス 東京都 男性 15歳 
ユーリウム 長野県 15歳 女性 
みきたろー 福岡県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 プロミスザスター / BiSH
22:13 「君に出会えてよかった」 / 井上苑子
22:23 ファイヤーワーク / ケイティ・ペリー
22:25 バッド・ロマンス / レディー・ガガ
22:28 こいこいこい / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:41 ともだち / SHISHAMO
22:50 ハスキーガール / コンテンポラリーな生活
23:12 moon / サカナクション
23:15 SORATO / サカナクション
23:38 COSMOS / おとぎ話
23:50 粉雪 / 日之内エミ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

って、俺も言えてない事あんだけど、
みんな見てちゃんとやらないといけないと決心!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

言わないと伝わらない事もあるよ。
勇気出してみよう。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 おめでとう! 』


卒業
校長、教頭、今日は卒業式です
高校になって3年があっという間でした
楽しいこともあれば嫌なこともありました。
だけど、色んな人とめぐりあえて
いい青春を過ごせたのだと思います。

さぁー、卒業してからは、合格発表日まで、後期の勉強をして
合格を勝ち取れるように頑張ります

なので、校長!僕、スパーキング好きなので
やってください ニコッ(^^)
道に迷ったタカさん
男性/18歳/大分県
2017-03-01 07:45




とーやま校長「書き込みをくれたのが朝の7時だから、学校に行く前に書き込みしてくれたのかな? ということは、もう卒業式は終わっているよね。だけど、同じところに3年間通うっていうのは、並大抵のことじゃないよ!
当たり前のように思えるけど、実はそうじゃなくて。通うっていう意思がないと卒業出来ないと思うんだ。だから、卒業出来たやつは、自分の事を褒めてあげて欲しい! 『スパーキングやってください』ってことなんだけど……」

あしざわ教頭「そこがちょっとよく分からないですね(笑)」

とーやま校長「やっぱりそれはドラゴンボールのものだし、鳥山明先生の物でもあるし、主題歌を歌っていた影山ヒロノブさんのものでもあるし、今は太田プロのアイデンティティさんがやっているわけじゃねぇか!」

あしざわ教頭「結局やるんですね(笑)」

とーやま校長「だからよぉ、俺がやってもいいのかなとか思うんだけどよぉ! 道に迷ったタカさん!! 卒業おめでとうなっ! スパーキング!!!!

あしざわ教頭「そもそも似てないんだよなぁ(笑)」

とーやま校長「似てねぇ!? 気持ちさえありゃいいんだよ! なんだおめぇ! キンタマついてんのか?」

あしざわ教頭「それ悟空言うけど(笑)」

とーやま校長「ということで、今日は全国的に卒業式が多く行われていたみたいで、 我が校の学校掲示板にも『卒業しました!』といった書き込みがたくさん寄せられている!」

あしざわ教頭「昨日、『MY GENERATION』でサプライズLIVEを行った熊本県湧心館高校も今日が卒業式ですもんね!」

RN 道に迷ったタカさんはもちろん、他にも書き込みをくれた生徒の皆、SCHOOL OF LOCK!を聞いてくれてる皆、本当に卒業おめでとう!!!


そして今夜は、ヤバイTシャツ屋さん先生の新曲「ヤバみ」を初フルオンエア!!!


♪ ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「ヤバT先生は面白い歌もいっぱいあるし、勢いもものすごいじゃん! そんな中、シングルが出るぞ! ってなって、タイトルが『ヤバみ』! 何を歌ってくれるんだろうって思ったら、冒頭が全部英語ってズル過ぎるじゃん!」

あしざわ教頭「全く想像してなかったですね! “いつもと雰囲気違うじゃん!”って思ったら、特に意味ないって言われるし(笑)」

とーやま校長「一筋縄どころか、七筋縄くらいいかないバンドなわけだけど、音を聴いたらただただ理屈抜きでカッコいい音だし、リフもカッコいい! ベースもぶっとい! ドラムもバシバシいってる! なんかカッコ良さに理由がいらないよね」

あしざわ教頭「カッコいい!!」

とーやま校長「いつか生放送教室にも遊びに来て欲しいなぁ。存分に暴れてくださいよ!」

あしざわ教頭「引っ搔き回してほしいですよね!」

ヤバイTシャツ屋さん先生の新曲「ヤバみ」は「どうぶつえんツアー」に収録されています!
シングル「どうぶつえんツアー」は2017年4月5日(水)リリース!!


とーやま校長「いきなりだけど教頭は名言とか格言って好き?」

あしざわ教頭「名言ですか? 結構好きですね! 『少年よ大志を抱け』『人類みな兄弟』とかそういうやつですよね?」

とーやま校長「その中でも好きな言葉とか、座右の銘みたいなのってある?」

あしざわ教頭「好きな言葉は『一期一会』ですね!」

とーやま校長「あーなるほど。良い言葉だね」

あしざわ教頭「校長はなんかありますか?」

とーやま校長「俺はあれだよ。『私、今が一番若いもん』だね!」

あしざわ教頭「誰の言葉かっていうのも気になりますけど、まず”私”っておかしくないですか?(笑)」

とーやま校長「ごめんごめん! 『今が一番若いもん』だね」

あしざわ教頭「ほら、名言っていったら、さっき言った『少年よ大志を抱け!』とか『人類みな兄弟!』みたいに、こうスパッと言い切るイメージなんですけど……“もん”?」

とーやま校長「うん。”もん!”

あしざわ教頭「失礼ですけど誰のお言葉ですか?」

とーやま校長「お母さん」

あしざわ教頭「お母さんですか!?(笑)」

とーやま校長「いや、正しくは我が校の職員、ヒゲフェアー先生のお母さんのお言葉!

あしざわ教頭「ヒゲフェアー先生? ちょっと詳しく説明してもらっていいですか?」

とーやま校長「ヒゲフェアー先生のお母さんって、60歳を越えられているのにすっごい元気で次から次に新しいことに挑戦するんだって。英会話習ったり、バイオリンやったりするんだって」

あしざわ教頭「めっちゃ元気ですね!」

とーやま校長「で、色んな事やるもんだからヒゲフェアー先生が”年も年なんだからもう少しゆっくりすれば?”って言ったら『だって私、今が一番若いんだもん』って」

あしざわ教頭「おお〜!!」

とーやま校長「すごい言葉じゃない? コレ聞いたら、自分も頑張らないとって思うよね」

あしざわ教頭「確かに! 歴史上の偉人とかだけじゃなくて実は身近にも案外名言とかあるかもしれませんね」


ということで、今夜の授業テーマは...

「家族の名言逆電」!!!

偉人や有名人の「名言」「格言」など、キミの人生の教訓や座右の銘になっている言葉があると思う!
しかし、両親やおじいちゃんおばあちゃん、あるいは兄妹などが、とっさに放った一言がキミの人生の教訓になっている事ってないか?

今夜はそんな、キミの一番身近にいる家族からの名言や格言を紹介していく!

「おじいちゃんおばあちゃんから教えてもらって今でも大切にしている言葉」
「学校を卒業する時に父親が背中を押してくれた一言」
「落ち込んでる時に母親から言われて思わず笑ってしまった一言」

などなど...

キミが家族に言われて印象に残っている名言(あるいは迷言?)を今すぐ学校掲示板もしくはメールで送ってくれ!

書き込みをくれた生徒の中から電話で詳しいエピソードを聞いていくぞ!!

SCHOOL OF LOCK!



まず最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

みっきーずっきー 千葉県 16歳 女性 高校1年生

みっきーずっきー「もしもし!」

とーやま校長「みっきーずっきーの名言は、誰に言われた言葉?」

みっきーずっきーお母さんです!

RN みっきーずっきーが中学2年生の時にお母さんから言われた言葉が印象に残っているのだそう。

みっきーずっきー「男子トイレの使い方が悪いということで学年集会が開かれたんですけど、先生がお説教をしている時に誰かがオナラしちゃって…

あしざわ教頭「まぁ、よくあるけどね(笑)」

とーやま校長「トイレの話しているのにオナラ(笑)」

あしざわ教頭「一番しちゃいけないタイミングだよね」

とーやま校長「ちょっと確信犯の匂いがするなぁ」

みっきーずっきー「そしたら、周りの子達がクスクス笑い出して、先生も説教が途中で止まっちゃったんですよ。だけど、わざとじゃないかもしれないから、私は“かわいそうだな…”って思ったんです。その事をお母さんに話したら、その時に名言というか……」

とーやま校長「なんて言ってくれたの?」

みっきーずっきー『ケツの緩みは気の緩み。気の緩みはケツの緩み』って言ったんです」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「なんかすごい良い言葉だぞ!(笑) お母さんはケツって言うんだね?」

みっきーずっきー「多分、そっちの方が語呂が良かったからだと思います(笑)」

とーやま校長「お母さん的には、ずっと自分の中で持っていた言葉だったりするのかな?」

みっきーずっきー「初めて聞いたので“なるほどなぁ〜”って思いました」

とーやま校長「みっきーずっきー的には、この言葉はどういう風に解釈したの?」

みっきーずっきー「やっぱり、オナラしちゃうのは良くない事だけど、その人も集会をやっている時にオナラしたってことは気が緩んでいた、って事だから、ちゃんと先生の話を聞いていなかったのかなって思いました」

あしざわ教頭「結局、気が緩んでいるとそういう所で表れてしまうんだぞ、って事だね」

RN みっきーずっきーは、この言葉を言われた時に「そうか…! お母さんスゴイ!」と思ったのだそう!

あしざわ教頭「すごい心を撃ち抜かれてるじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、2年前に言われた言葉だけど、今でも思い出すことがあるんだ?」

みっきーずっきー「はい。高校に入ってからもクラスで男子がわざとオナラしたりするんですけど、そういう時に思い出します。でも、2年前のはわざとじゃないかもしれないけど、クラスの男子はわざとやっているので、もっと悪いです!

あしざわ教頭「ジャッジ入りました(笑)」

とーやま校長「良くないよな! 気が緩んでるって事だもんな。じゃあ、最後にお母さんからの名言をもう一度聞かせてもらってもいい?」

みっきーずっきー「はい! 『ケツの緩みは気の緩み。気の緩みはケツの緩み』!!」

とーやま校長「素晴らしい! お母さんにもよろしくね!」

みっきーずっきー「はい! 分かりました!」


♪ 家族構成 / 岡崎体育


とーやま校長「いや〜。一発目から良い名言が……。ゴメン、一発ってオナラみたいな事を(笑)」

あしざわ教頭「誰も気にしてなかったですよ(笑)」

<オナラの音>

とーやま校長「教頭! 気、緩んでるんじゃないの?」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「俺じゃない!(笑) でも、ケツが緩んでいたのかな…?


SCHOOL OF LOCK!


<オナラの音>

あしざわ教頭「気が緩んでおりました!(笑)」

とーやま校長「(笑)」


続いては…

まるんてぃすと 千葉県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「まるんてぃすとは高校3年生って事は、受験生か?」

まるんてぃすと「受験は終わりました!」

とーやま校長「…結果はどうだった?」

まるんてぃすと「浪人が決まりました…!」

とーやま校長「浪人するのか! もう覚悟は決まってるの?」

まるんてぃすと「はい! 決めました!」

とーやま校長「よし! すごい悔しかっただろ? 来年の今頃は同じ思い絶対にするんじゃないぞ! 一年頑張れよ!」

まるんてぃすと「ハイ!! 頑張ります!」

そして、RN まるんてぃすとの胸に残った名言をくれたのは…

まるんてぃすと先祖様の言葉です!

とーやま校長「先祖! それはどのくらい遡ったご先祖様なの?」

まるんてぃすと「ずいぶん前からある言葉なんですけど、誰が書いたのかは分からないんですよ」

その名言は、RN まるんてぃすとのおじいちゃんの家にあるのだが、筆で書かれたもので、さらに額縁に入れられて飾られている言葉なのだとか!

とーやま校長「じゃあ、歴史ある言葉なんだね。なんて言う名言なの?」

まるんてぃすと『凡人たれ』という言葉です」

とーやま校長「これは、まるんてぃすとにとってはどういう言葉?」

まるんてぃすと「凡人っていうのは普通の人ってことで、“自分に才能がある”とか、“特別なものを持っている”って思っていると、努力を怠ったり、頑張らなかったりすることがあるから、自分は凡人だ、と思えば前向きに努力できる。って、おじいちゃんが教えてくれました」

とーやま校長「最初に言葉の意味を教わったのはいつくらいなの?」

まるんてぃすと「幼稚園の時に額縁に書いてあるのを見て、『どういう意味なの?』って聞いたのが最初です」

とーやま校長「その時に言葉の意味を教えてもらったんだ。だけど、幼稚園生だったんだよね? 意味は分かった?」

まるんてぃすと「あまり分からなかったんですけど、筆で書いてある文字を見て、カッコいいなって思って、そこからずっと胸に残っています」

とーやま校長「その字には自分の息子だったり、孫だったり、まるんてぃすとの子供にも伝えたいっていう思いが詰まっていたからこそ、言葉の意味が分からない幼稚園生のお前にもグッと惹きつけられたんだろうな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「その言葉は、まるんてぃすとの人生に影響してる?」

まるんてぃすと「浪人を決めた時も『凡人たれ』って言葉がすごく響いて…。やっぱり、どこかで自分は勉強が出来るとか、才能があるって期待していたところがあったから、受験が上手くいかなかったと思うので、ここからは“自分は凡人”って思って、一から頑張っていきたいです!

とーやま校長「良い言葉もらったな! 気が引き締まるよね! 例えば、模試で良い成績を取ったとして、普通だったら“これで大丈夫だろ”って思いがちだけど、『凡人たれ』という言葉が胸にあることで、まだまだ自分にはやる事がある! って言い聞かすことが出来る。素晴らしい言葉だね!

まるんてぃすと「はい!」

あしざわ教頭イチロー選手とか、すごい人達って絶対に満足しないんだよね。どうしても周りの人からは『天才ですね』って言われてしまうけど、『まだまだです』って必ず言う人達だと思うんだ。やっぱり、すごい人達の胸にはこの言葉があると思うから、まるんてぃすとはこの先、めっちゃ強くなれるよ!」

まるんてぃすと「はい。いっぱい救われてます!」

とーやま校長『凡人たれ』という言葉を胸に、1年後しっかり笑えるように頑張れな!」

まるんてぃすと「頑張ります! ありがとうございます!!」


♪ 時よ / 星野源


とーやま校長「まるんてぃすとのご先祖様の言葉が、この2017年にしっかりとまるんてぃすとの胸に届いていて、更に全国の生徒にも届いているわけですよ!」

あしざわ教頭「本当にありがとうございます!」

そして、学校掲示板にも「家族からの名言」書き込みがたくさん届いていました!


座右の銘
僕の座右の銘は、
「一生懸命だと知恵が出る、 中途半端だと愚痴が出る、 いい加減だと言い訳が出る。」です。
この座右の銘は、僕が部活の練習で、ある高校に行ったとき、教室に張ってあったものです。見た瞬間、ビビッときました。
T-tone
男性/15歳/広島県
2017-03-01 22:00



とーやま校長「この言葉すごいね!!」

あしざわ教頭「すごい教訓だなぁ!」

とーやま校長「確かに、愚痴が出ているって中途半端な時だね。逆に愚痴を言っている時は自分は中途半端なんだなっていう事の戒めにもなるし、一生懸命の時って愚痴を言っている暇もないしね

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「前に進まないといけないから、どうすればいいのか考えて知恵が出るわけだし…すごい言葉だ!」


思わず笑った
僕が転んで鼻を怪我して、しばらくして傷は治ったけど跡が残ってしまいました。そんなに気にしてはいなかったのですが、
その時母が、「怪我の一つや二つや三つや四つや五つや六つや七つくらい、男にはつきものだよ!」と言ったので、多すぎだろ!と思わず笑ってしました!
ゆいたけ
男性/13歳/茨城県
2017-03-01 20:21



とーやま校長「七つの傷になると、北斗の拳の話に変わっちゃうからね(笑)」

あしざわ教頭「だいぶ大怪我ですよ(笑)」

とーやま校長「それくらい傷つくのが男の勲章だろってことかな?」

あしざわ教頭「そう言いたかったんでしょうね! 良い言葉!」

SCHOOL OF LOCK!



有難い
"難"が無い人生は"無難"な人生。
"難"が有る人生は"有難い"人生。

母が、私が受験勉強に行き詰まっていた時教えてくれました!
redmoon
女性/13歳/兵庫県
2017-03-01 21:03



とーやま校長「その通りだね!」

あしざわ教頭「やっぱり漢字って色んな意味が含まれていてすごいですね! 有難うの意味がより深く分かったような気がします」

とーやま校長今、困難の中にいる生徒もいると思うけど、それが無かったら無難な人生で終わってしまったわけで、有難い人生であるって事を思えば、頑張らないといけないことも頑張っていけると思う!
redmoonのお母さんも誰かにこの言葉を聞いて、この言葉を胸にここまで頑張って来て、redmoonのことも一生懸命育て上げてきたんだと思う。名言って伝わっていくものなんだね!」

あしざわ教頭「僕達も色んなパワーをもらっている気がしますね!」


続いて逆電した生徒が家族から言われた名言とは…

すみっち 福井県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「すみっちがもらった名言は、誰からの言葉?」

すみっちお父さんです!

とーやま校長「いつくらいに言われたの?」

すみっち「本当に最近です。先々週とかに言われました」

その言葉をもらったことで、RN すみっちは、今までお父さんが自分にしてくれていたことの意味が分かったのだそう。

とーやま校長「それはどういう状況で言われた言葉?」

すみっち「4月にどうしても行きたいって思った大阪のフェスがあって、でも、私は来年受験生なので、行くのなら春しかないって思っていたんです。だけど、頼みづらかったんで、自分の中で模試の成績が良かったら頼もうって決めていたんです。その時に言われた言葉です」

RN すみっちがお父さんから言われた言葉とは……
『何かをやる時は、今しかできない事、今しなければいけない事、いつでもできる事の3つに分けて考えろ。今、しなければいけない事が出来ているなら、迷わずに今しか出来ない事をすればいいよ』

とーやま校長「この言葉を言われて、すみっちはどう思った?」

すみっち「今、しなきゃいけない事は勉強だと思うんですけど、今しか出来ない事をやるには“しなきゃいけない事”をやって、“今しか出来ない事”をやるのが大事だなって思いました」

とーやま校長「ちゃんと繋がっているんだよね。すみっちは、お父さんの言葉で改めてそう思ったんだ!」

すみっち「はい!」

とーやま校長「今までも振り返るとそういう事があったの?」

すみっち「はい。昔から私が“ギターやりたい”とか“スノーボードやりたい”って言ったら、お母さんが反対しても、お父さんは協力してくれて、好きなものに対してダメって言われることが無かったです」

とーやま校長「その言葉があるからこそ、今やらなければならない事をしっかりやろうって思える言葉だよね」

あしざわ教頭「お父さんが行動で示してくれているから、より“なるほど!”って思えるね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お父さんからの言葉、もう一度聞かせてもらってもいいかな?」

すみっち「はい! 『何かをやる時は、今しかできない事、今しなければいけない事、いつでもできる事の3つに分けて考えろ。今、しなければいけない事が出来ているなら、迷わずに今しか出来ない事をすればいいよ』

とーやま校長「すごいなぁ! 迷いがある奴は吹っ飛ぶ言葉だし、ちゃんとやれている奴は前に進める言葉だし…。素敵な言葉をありがとう! 勉強もがんばれな!」

すみっち「はい、頑張ります!」

RN すみっち、ありがとう! 楽しむときは思う存分楽しんで、受験勉強がんばって!


♪ あなたが待ってる / THE BACK HORN


とーやま校長「自分に置き換えても、そうあるべきだと思うし、そうありたいって思うね」

あしざわ教頭自分で行動に示したうえで、そういった言葉を言える大人になりたいですね

とーやま校長「そういうお父さんが近くにいるって、すごく大きいよ!」


そして、本日最後に逆電した生徒は……

なかちゃたん 愛知県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「なかちゃたんは高校3年生ってことだけど、今日は卒業式だった?」

なかちゃたん「今日でした!」

とーやま校長・あしざわ教頭おめでとう!!!

とーやま校長「4月からの進路は決まってるの?」

なかちゃたん「はい。大学に行きます!」

とーやま校長「じゃあ、もう合格しているんだね。おめでとう!」

あしざわ教頭「よくやったよ! おめでとう!」

なかちゃたん「ありがとうございます!」

そして、RN なかちゃたんが家族に言われた名言は、お母さんからの名言!
中学校を卒業してから高校に入学するまでの間、勉強について悩んでいることがあったのだけど、その時にかけてもらったの言葉なのだとか。

とーやま校長「それは今でも忘れられない言葉なんだね。どんな名言?」

なかちゃたん『頭の中の知識は誰にも奪われない』です」

とーやま校長「本当にそうだね…! 具体的にはどういうタイミングで言ってもらった言葉なの?」

なかちゃたん「私は商業高校に通っていたんですけど、中学を卒業してから、これから始まる新しい科目の勉強についていけるかが不安で、迷っていた時があったんですけど、その時にお母さんから『今はそんなに悩んでいても仕方ないよ』って言ってくれて。
『頭の中の知識は誰にも奪われない』って言葉をかけてくれた時に、知識っていうのは財産なんだなって分かったんです。商業高校で学んだ知識をいっぱい増やして、自分の財産にしていこうって思いました」

とーやま校長「自分で得たものは全て宝物だもんね! お金とかだと誰かに取られたりっていうことがあるけど、知識っていうものは何人たりとも取られたりすることは無いし、自分の物でしか無いよね。この言葉のおかげで俄然やる気も出ただろ?」

SCHOOL OF LOCK!


なかちゃたん「はい!」

あしざわ教頭「そう思うと、自分の頭の中にどんどん宝物が入っていくイメージが生まれるよね!」

なかちゃたん「はい! 高校に入ってから何の部活に入ろうか迷っていた時も、簿記の知識はこれから社会に出ても役立つだろうって思ったので、簿記部に入部しました!」

とーやま校長「よく頑張ったなぁ! 今日は卒業式だったわけじゃん。なにかお母さんと話した?」

なかちゃたん「話しました! お母さんは、卒業おめでとうって言ってくれて、『3年間、よく頑張ったね』って褒めてくれました

とーやま校長「嬉しかったでしょ?」

なかちゃたん「嬉しかったです!」

とーやま校長「なかちゃたんには、優しくてカッコいいお母さんがずっとついていてくれるんだね!」

なかちゃたん「そうです!」

とーやま校長「すごい言葉だよね。勉強って辛いイメージもあるけど、この言葉によって知識は財産であるっていうのを知った瞬間、(勉強することが)自分を豊かにするものに変わるっていうのが、やっぱり言葉ってすごいなって思うな

あしざわ教頭「一生持っていける言葉だよね!」

とーやま校長「4月から大学に入るわけだけど、さらに財産を増やしていきたいよね! それが自分を助けることになるし、いずれはこの言葉をくれたお母さんを助けることになるかもしれない」

あしざわ教頭「誰かにその知識を教える時もあるでしょうしね」

とーやま校長「良い春を迎えられるね!」

なかちゃたん「そうだと思います!」

とーやま校長「最後に、もう一度お母さんからの名言を聞かせてもらっていい?」

なかちゃたん「はい! 『頭の中の知識は誰にも奪われない』

とーやま校長「何回聞いても良い言葉だね! なかちゃたん、ありがとう! そして、卒業おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

なかちゃたん「ありがとうございます!!!」


逆電した生徒から教えてもらった名言を聞いて、学校掲示板にもたくさんの書き込みが届きました!


凡人たれ、響いた!
今まで自分は特に大きな失敗や後悔をすることなく過ごしてきたけど、受験生になって志望校に学力が足りないという現実を知り、今まで自分は何やってたんだろうって思った。今までの自分で満足をしてしまっていたことが今になってすごく悔しい。
今、1週間後の入試に向けて必死で勉強してます!油断しないで最後まで頑張ります‼︎
WITH
女性/15歳/北海道
2017-03-01 23:42


お父さんの名言
今の自分にすごいあってると思ったし
明日テストだから今やらなきゃいけないことを教えてくれてありがとう
東区の乃木坂君!
男性/17歳/北海道
2017-03-01 23:39



あしざわ教頭「みんな、言葉を受けてきちんと自分の物にしていますね!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 君の側には本当を知っている人がいる 』

名言って「物事の本質を捉えている言葉」って意味なんだよね。
本当の事って、よく分からなかったりするじゃん。そこで迷ってしまう事もあると思うんだけど、
何年も前に親だったり、おじいちゃんから言われた言葉がいまだにみんなの心に残っていて、心に響く言葉があるのならそれが本当だと思うし、揺るぎのない事実として自分が持っていればいい。
自分の側に物事の本質を捉えている人がいる。こんな頼もしいこと無いじゃん?
という事は、ちゃんと君の事を理解してくれているし、知らない間に応援もしてくれている。
君の側には本当を知っている人がいるはずだから、これからも本当の言葉に会って欲しいなと思いました。


♪ 美しい日 / SUPER BEAVER


あしざわ教頭「家のオヤジも名言を残しておりまして、僕が大学生の頃、家に帰ったら、両親が寝室でけしからん事をしていたわけですよ(笑)」

とーやま校長「あら!」

あしざわ教頭「鉢合わせしてしまったので、急いで自分の部屋に戻ったんですけど、そしたらオヤジがドアをコンコンって叩いて部屋に入ってきて『おお、ムネ(あしざわ教頭のこと)帰ってたのか! まあな、アレだな。……Take it easy』って言ったんです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「急に英語?(笑)」

あしざわ教頭“気楽に行こうぜ”って意味らしいです。素晴らしい名言ですね(笑) そこで笑いになったことで素晴らしい家庭が築けたという…オヤジの名言でございました」

とーやま校長「ありがとうございました(笑)」

あしざわ教頭「とんでもない(笑)」

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 乃茶


SCHOOL OF LOCK!

RN めぐるめぐる


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
みっきーずっきー 千葉県 16歳 女性
まるんてぃすと 千葉県 18歳 女性
すみっち 福井県 17歳 女性
なかちゃたん 愛知県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん
22:13 花の名 / BUMP OF CHICKEN
22:26 ワンルーム・ディスコ / Perfume
22:38 家族構成 / 岡崎体育
22:45 時よ / 星野源
23:25 スクールクラップ / BLUE ENCOUNT
23:37 あなたが待ってる / THE BACK HORN
23:44 むすめ / 関取花
23:50 美しい日 / SUPER BEAVER

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

日常の中に名言、実はあふれているのだね・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いろんな名言の中から自分のビビッときたものをとり入れよう

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★