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April 2017 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 体育の講師 』

SCHOOL OF LOCK! は2005年10月に開校して、
この11年間で、たくさんのアーティスト講師に、授業を行ってもらっている!

先日行われた、“歴代レギュラー講師陣の名曲 今すぐおしえてあげLOOK” BINGO!の授業では、
最近この学校を知ってくれた生徒に、今まで一緒にやってきた歴代のアーティスト講師陣のことを曲をかけながら知ってもらいました。

とーやま校長「そして今夜は…! 歴代のアーティスト講師の中から、この講師に来てもらうぞ!」

我が校の青春ティーチャー! 体育の講師!

ゆず先生!!!!!


我が校とゆず先生の関係について説明すると……

2006年から1年3ヶ月、ゆず先生は、我が校の青春ティーチャー、
体育の講師として、ゆずLOCKS!を担当!

ゆずLOCKS! では、丸8ヶ月をかけて、ゆずLOCKS! オリジナルのテーマソングを生徒と一緒につくったり…。
東京・日比谷野音で行われた、SCHOOL OF LOCK! 初の学園祭『ホイッスルソング』で、ライブを行ってくれたり、

統廃合で無くなってしまう高校で、最後の卒業生をお祝いするために、卒業ライブ、『MY GENERATION』をやってくれたりと、
まさにSCHOOL OF LOCK! の歴史を一緒につくってきた先生です!

とーやま校長「そんな、ゆず先生が、生放送教室に5年ぶりに来てくれる!」

<ピピーーーー! ピピーーーー!>

とーやま校長「この音は…青春ティーチャーの笛!?」

<生放送教室のドアが開く音>

北川先生「ピピーーーー! みんな大好き! 青春ティーチャー1号! ゆずの北川悠仁と!」

岩沢先生「ピピーーーー! 青春ティーチャー2号! ゆずの岩沢厚治です!」

ということで本日は、今年デビュー20周年を迎えたゆず先生が生放送教室に登場!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ゆず先生!! お久しぶりです!」

岩沢先生「お久しぶりです!」

北川先生「お久しブリッジです!」

あしざわ教頭「ブリッジ?(笑)」

とーやま校長「ゆず先生とSCHOOL OF LOCK!の架け橋がかかっているということだね!」

あしざわ教頭「なるほど! わたくし、教頭のあしざわ教頭と申します! 初めまして!」

北川先生「3代目ですよね! 今日、初代やしろ教頭と会って来ましたよ!」

なんと、ゆず先生は、TOKYO FMで夕方から放送している『Skyrocket Company』にもゲストとして本日出演されていたのだ!

北川先生「そこでとーやま校長とあしざわ教頭がイマイチ噛み合ってないって話をしましたよ」

あしざわ教頭「なんてこと言うんですか(笑)」

とーやま校長「まぁ、今だから言える話だけど、ゆず先生がいらした、やましげ校長とやしろ教頭の時は、ガチでケンカしている時もあった(笑)」

あしざわ教頭「今だから言える! それを乗り越えてますからね(笑)」

とーやま校長「それで、俺も今日の『Skyrocket Company』聴いていたんですけど、なんか変なこと言ってたでしょ?」

北川先生「いや、やしろさんがSCHOOL OF LOCK!に来た時にむちゃくちゃしたんだって。そしたら、校長がブルーな感じになってマジで落ち込むっていう…」

あしざわ教頭「(笑)」

岩沢先生「心が折れてね」

とーやま校長「(初代やしろ教頭は)いつも勝手なことをしていくから!」

あしざわ教頭「確かに、お暴れになられるからね(笑)」

北川先生「違うんですよ。普段は自分で回しているから、時々ゲストとして呼ばれると嬉しくて羽が広がっちゃうんだって。許してやってよ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さらに、ゆず先生は、今年なんとデビュー20周年!  そして、その20周年を記念して昨日、4月26日に、
YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM 『ゆずイロハ』をリリースされております!!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

ゆず先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「1997年からの20年、長かったですか?」

岩沢先生「振り返ると長いね!」

とーやま校長「”意外とあっという間”ってよく言いません?」

北川先生「そんなことはないよ! 長い!(笑)」

今回のアルバム『ゆずイロハ』は、全3枚組で、収録曲は、50曲!

あしざわ教頭「すごいボリュームですね!」

とーやま校長「だけど、ただのベストアルバムでもないじゃないですか」

北川先生「そうですね。ただ並べたというよりは、作品性も大事にしながら絞り込んだ3枚です!」

このアルバムで初めて「ゆず先生」に出会った! という生徒には、ゆず先生を知る一歩目としてめちゃくちゃオススメのベスト盤になっている!



ゆず先生が来校するまで毎日書き込みます!
わたしが小学校ぐらいのときにゆず先生がラジオに出ることを知ってsolを聞くようになりました!solに出会えたのもゆず先生のおかげです、そこからいろいろなrockバンドを知り、今ではライブキッズです!solは卒業したけどゆず先生が来校すると聞いてまた戻ってきました(^-^)楽しみです
ぇまさま
女性/20歳/愛知県
2017-04-22 17:04


とーやま校長「今日はゆず先生が来校されるから久しぶりに登校したっていう生徒、めちゃくちゃいるんですよ!」

北川先生「嬉しいなぁ〜。だけど、この温度を11年間キープするってすごいよ! 俺たちが講師をやっていた頃にあったコーナーも熱いコーナーがいっぱいあったけど、そういうのってだんだん失速していくじゃん。だけどこの番組はその熱を11年ずっとキープしているってすごいぜ!」

とーやま校長「マジッすか! 多分、俺たちもよく分からないまま毎日生きているし、経験は増えていそうで、やり方は分からないっていう状態なのかもしれないです」

北川先生「7年も校長やっているんだから、ちょっとは分かった方がいいんじゃないのか?」

あしざわ教頭「そう言われてしまうと確かに(笑)」

とーやま校長「そうだね…俺にはしゃべる権利なんて……」

ゆず先生・あしざわ教頭「とーやま校長! 自信持って!(笑)」

とーやま校長「僕、7年やった!」

北川先生「エライ!」

とーやま校長「そして、ゆず先生も20周年! まだまだ話を聞いてくぞ!」


そして、今夜の授業テーマは「初めての悩み逆電!」

新学期や新生活がスタートして約1ヶ月。
この春から新しいことを始めたり、環境がガラッと変わった生徒もいると思う。
今日は、今まで悩んだことはなかったけれど、新たな挑戦や環境が変わって生まれた、君にとっての “初めての悩み” を教えてほしい!
ゆず先生にその悩みを解決する手ほどき、イロハを伝授してもらうぞ!

「今まで恋愛経験はゼロ。初めて恋したけど何から始めればいいか分かりません!」
「アコギを始めたけど、どうやったらうまくなるのか分からない…」
「生まれて初めて友達とケンカしてしまった……だから、仲直りする方法が分かりません!」


ゆず先生に聞きたい “初めての悩み” を学校掲示板もしくはメールから送ってくれ!

リリースされたばかり! ゆず先生の20周年記念ベストアルバム『ゆずイロハ』をゲットした生徒からの感想も待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ジャケット写真にもなっているキャラクター、ゆず太郎くんのぬいぐるみを僕と教頭にプレゼントしてくださいましたけど、これは『ゆずイロハ』の発売を記念して作られたんですよね?」

北川先生「そうです。ノベルティ作ったんです!」

とーやま校長「ゆず太郎くん、表情が浮かなすぎじゃないですか?」

あしざわ教頭「ちょっと悲しげですよね(笑)」

北川先生「これは、ファンクラブが出来た当初に描いたキャラクターなんですよ」

岩沢先生「わりとサササっと描いたよね」

北川先生「ちょっとその時に情緒不安定だったのかな?(笑)」 

とーやま校長「その表情が変わらずに20年!」

北川先生「20年、この体勢のままですね」

岩沢先生「ミュージックステーションに出た時にはタモリさんにもあげたんですよ!」

とーやま校長「マジですか! ありがとうございます!
そして、先日発売された20周年記念ベストアルバム『ゆずイロハ』ですが、どの曲も全然変わらないですよね?」

北川先生「そうでもないよ?」

とーやま校長「曲だけ聴く限り、根底に流れているものとか、伝えたいものっていうのがブレずにずっと20年やられているのかなって思ったんです」

北川先生「それはそうですね。僕らの20年って音楽の業界や、伝えるっていう手段においてはものすごく変わった時代で。
それこそ、最初は8cmCDだったのが12cmCDになったり、配信が始まったりとかもして。激動の時代だったけど、僕らは魂を変えずに、やり方だけを変えるっていうのはずっと心がけていました。
作っているものは僕たちの歌であり、自分たちのメロディや言葉、アコースティックギターとかは変えずに、伝え方だけ変えましたね」

岩沢先生「色々やりましたよ! それこそニコ生とかもやりました!

とーやま校長「ゆず先生がニコ生をやられたんですか!?」

岩沢先生「ライブで一回だけやったんです」

北川先生「”www”が分からなくって、なんだこれは! ってなりましたね(笑)」

岩沢先生「リアクションが完全にじじいですね」

とーやま校長「そういう時代ごとの最先端に触れてこられている20年って言い方もできるわけじゃないですか。そういうのって恐怖や不安はなかったんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


岩沢先生「あるある。曲を安売りしていっちゃいけないな、っていうのが絶対にあって。
でも、多くの人に聴いてもらえるっていうリスクもあるので、そこの線引きを慎重にやらないといけないなって思いましたね


北川先生「根っこがしっかりしていれば、柳のように揺れるというか、どんな風が来ても変わらない感じかな」

とーやま校長「根っこがしっかりしてさえいれば、ブレようがないですもんね」

北川先生「そこだけは崩さないようには気をつけて来たけど、あとは楽しくやってますよ!」

あしざわ教頭「ものすごく笑顔で言ってくれました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、このアルバムは曲順もさることながら、3組のアーティストとコラボ…という言い方でいいんですか?」

北川先生「トリビュートのような、コラボのような……相思相愛と言っておきましょうか!」

あしざわ教頭「その感じ、すごく分かります!」

北川先生「せっかくベストが出るから面白いことをやりたいなと思っていたんですけど、先輩方とは何度かコラボしたことがあったんです。
そこで、若い人たちとゆずがやったらどんなものが出来るんだろうってワクワクが止められなくて。僕たちのことをルーツと言ってくれている人たちであり、
僕らも”この人たち面白いなぁ”と尊敬できるミュージシャンを3組選んでやらせてもらいましたね


back number先生とは『サヨナラバス』を、いきものがかり先生とは『イロトリドリ』をコラボレーション!

とーやま校長「ただでさえ楽しい曲がもっと賑やかで楽しくなるっていうね!」

あしざわ教頭「笑っちゃう瞬間もあったりしましたね」

北川先生「いきものがかりの水野くんが最初にそういう話をしてくれたんだよね。水野くんと中華料理を食べながら話していた時にそういう話になって。その時に、”映像だけじゃなくて、音で顔が見えるものにしたいんです!”って言ってくれて。
みんなも忙しいから、僕らが作ったものにみんなが参加してもらおうって思っていたんだけど、そう言ってくれたから、僕のスタジオに来てもらって、最初の作業から全部一緒にやって、それであの楽しい感じに出来上がったんだよね」

あしざわ教頭「この曲、めっちゃ楽しそうなんですよね!」

そして、3枚目に収録されているコラボ楽曲は、我が校のレギュラー講師、SEKAI NO OWARI先生とのコラボレーション!


北川先生「この間も(セカオワLOCKS!で)ゆず特集みたいなのやってくれて、すごく嬉しかった! 俺、今回のアルバムで一緒にやることになったのでセカオワハウスに行ったんだよ!」

とーやま校長「悠仁先生が?」

北川先生「うん。もう一つ前で言うと、たまたまリオオリンピックに観に行っていて、その帰りにセカオワがニューヨークでライブやっていたから、ニューヨークに観に行ったの」

とーやま校長「セカオワの!? すごい!」

北川先生「そこの楽屋で、”今度、こういうのやるんだけどどうかな?”って」

とーやま校長「直談判!!」

北川先生「先輩がニューヨークまで来たら断れないよねぇ」

あしざわ教頭「確かに!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


北川先生コイツ、ニューヨークまで来やがった! って感じだよね(笑) でも、快諾してくれて、そのあとに打ち合わせのためにセカオワハウスに行ったんだよね」

とーやま校長「その時も悠仁先生の方が行っているんですね」

北川先生「あの人たちひどいの! 住所を教えないまま『待ってます!』って言われちゃったから、人伝えに住所聞いて”ここかなぁ?”とか思いながら家探したんだから」

とーやま校長「先輩の扱いじゃないでしょ(笑)」

岩沢先生「菓子折りかなんか持って行っていたんでしょ?」

北川先生「そうそうケーキ持って行った(笑) ケーキ持って行ってウロウロしてて、ただの不審者だよね! でも、賑やかな家があったからピンポン押したら、そこがセカオワハウスだった」

あしざわ教頭「運試しじゃないですか!」

北川先生「そうなんですよ。1発で当たったからいいものの。イヤでしょ、モニターにゆずがいたら」

あしざわ教頭「イヤではないですけど(笑)」

とーやま校長「でも、曲を聴かせてもらうと、2組が同じだけの配分でいるなって感じがすごいしたんですよ」

あしざわ教頭「温度感ぴったりで、すごく合っていました!」

北川先生「嬉しいですね〜。だけど、みんな消極的なんだよね。”僕ら歌えないです…”って感じだったから、なるべく歌ってくれ! って頼んで」

とーやま校長「まぁ、みんなゆず先生が大好きですからね!」

北川先生「でも、Fukaseくんは”これ、俺が歌っていいのかなぁ”って悩みながらも、良いテイクを録ってくれて嬉しかったですね!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 悲しみの傘 / ゆず × SEKAI NO OWARI


さぁ! ここからは今夜の授業テーマ「初めての悩み逆電!」
まず最初に逆電したのは……

???「もしもし!」

北川先生「北川だよ!」

岩沢先生「岩沢です! 君は誰?」

ウオタミハンゾー「ウオタミハンゾーです!」

ウオタミハンゾー 東京都 16歳 男性 高校2年生

元気のある声で、一見悩みがなさそうにも思えるRN ウオタミハンゾーの初めての悩みとは…

ウオタミハンゾー初めて高校の後輩の女子からLINEを聞かれて、その子にアピールしに行くか悩んでいます!

とーやま校長「ええッ!?」

RN ウオタミハンゾーにLINEを聞いてきたのは、同じ高校の女子で、部活の勧誘をしている時に、めちゃくちゃ可愛い子がいる! と思った子なのだとか。
RN ウオタミハンゾーにとっては初めて後輩なのだそう!

とーやま校長「芸能人でいうと誰に似ているとかある?」

ウオタミハンゾー「雰囲気は、僕のめっちゃ好きな小松菜奈ちゃんに似てるんです!」

とーやま校長「ちょっと待ってよ、許せないなぁ〜」

あしざわ教頭「許せないなぁ、はおかしい(笑)

北川先生「確かに、高2で小松菜奈ちゃんに似てるなんて…フリーーダーーーーム!!

あしざわ教頭「そういう使い方じゃないんです(笑)」

そして、RN ウオタミハンゾーがその子を部活に勧誘したところ、仮入部してくれることになったので、その後Twitterでお礼を言ったのだとか。

ウオタミハンゾー「そしたら、そこで会話が続いていったんですけど、突然、”先輩、LINEやってますか?”って聞かれて、やってるよ。って答えたら、教えてください! って言われたんで、LINEを教えたんです」

その後もLINEで何気ない会話が続き、RN ウオタミハンゾーはその子に対して名前+ちゃん付けで呼んでいたのだが、その子の方から名前を呼び捨てで良いですよと言われたのだそう!

北川先生「すごい! グイグイ来るね〜!」

ウオタミハンゾー「これ、脈があるんじゃないかな? って思っちゃって…」

とーやま校長「これはそう思っても良いですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


北川先生バクバクに脈ありでしょ! バク脈だよ!

あしざわ教頭「バク脈(笑)」

北川先生「もう悩む必要ないじゃん!」

ウオタミハンゾー「実は…別に好きな人がいて、同じ高校の先輩のことが好きなんです。でも、その先輩には一度フラれちゃってるんですけど、まだ好きなんです」

とーやま校長「そうか、別に好きな人がいるんだね」

ウオタミハンゾー「それで、その先輩が軽音部に入っているんですけど、今度ライブがあるみたいで、それに軽い感じで誘われてるんです」

とーやま校長「そっちからもか!」

ウオタミハンゾー「でも、先輩からはあまり連絡がなくて、そっけない感じなんです」

北川先生「今の感じだと、先輩はちょっと脈が薄いよね。先輩にはまた告白しようとかは考えたりしてる?」

ウオタミハンゾー「ライブが終わった後に話す機会があれば、告白しようかなって思っています」

とーやま校長「これ、ゆず先生からしたらどうします?」

岩沢先生「先輩は、純粋にライブに来て欲しいんだと思うんだよね。”今度ライブやるからおいでよ!”くらいの誘い方だと思うんだよね」

北川先生「告白するって言うことを決めるのやめない? そこで告白しなくても良いじゃん。先輩を好きなままでも良いし、後輩とも恋愛関係でもないわけだから、普通に仲良くして、もう少し自分の気持ちを確かめてから動くのも良いんじゃない?

ウオタミハンゾー「あぁ〜」

北川先生「答えを出さなきゃって急いでいるけど、もう少しじわ〜っと待つっていうのも、手だよ

とーやま校長「何かに迫られていると冷静な判断が出来なかったりするからね」

北川先生「待つことも大事だぜ!」

ウオタミハンゾー「なんか、周りにどんどん彼氏や彼女が出来たりしているのもあって焦ってるのかもしれないです」

北川先生「焦ってんのか! 高2でじわ〜っとは難しいかもしれないけど、後輩のアピールを感じながら、パイセンへの気持ちをじっくり確かめていくっていうのをやって見たらどうかな?」

ウオタミハンゾー「新しい発想だったので”おおっ”ってなりました!」

とーやま校長「焦らずに、自分の心とお話を繰り返してね!」

ウオタミハンゾー「はい。ありがとうございます!」

RN ウオタミハンゾー、話を聞かせてくれてありがとう!
焦らず、自分の気持ちとじわ〜っと向き合ってね!


北川先生「いや〜、校長と教頭すごい噛み合ってるじゃん!」

岩沢先生「ね! ずっと2人のトークを聞いていたいくらい」

北川先生「このまま俺たちいなくても良いと思ったもん」

とーやま校長「それはダメでしょ(笑)」

岩沢先生「よし、帰るか!」

あしざわ教頭「よし! じゃないですよ(笑)」

とーやま校長「岩沢先生は寝たいだけでしょ?」

岩沢先生「バレた〜?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ちょっと眠たげ? な岩沢先生でしたが、
初めて買ったCDがゆず先生の『ゆずイロハ』というRN えみみからのメールを読むと…?

北川先生「岩沢さん、今ので目が覚めましたね!」

岩沢先生今日は0時まで帰らないぞ!

とーやま校長「それが普通なんですよ(笑)」


ゆず登場!
ゆず二十周年おめでとうございます。
もう『ゆずイロハ』ゲットしました!
ナゴヤドームのライブ行きます!
かぼすだちゆずぽん酢
男性/15歳/愛知県
2017-04-27 22:11


ゆず先生「ありがとう!」

とーやま校長「そう、来月5月3日からドームツアーが始まるんですよね!」

『YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ』!

5月3日(水・祝) ナゴヤドーム
5月20日(土) ・5月21日(日)東京ドーム
5月27日(土) ・5月28日(日)京セラドーム大阪
6月4日(日) 福岡ヤフオク!ドーム


北川先生「20年やって来て、自分たちのキャリアで一番大きなものをこのタイミングでやれるっていうのは嬉しい! 純粋にこれだけの人が来てくれるっていうことがありがたいですね」

とーやま校長「ツアーのスタートが間近に控えていますが、岩沢先生としてはどういうツアーにしたいとかありますか?」

岩沢先生「もう、お祭りです! 20周年なので、ゆずが大きめの会場を抑えましたので、皆さんお越しくださいっていう感じです」

とーやま校長「ただ…このお祭り終わるんですか? ベストだけで50曲もあるんですよ?」

あしざわ教頭「確かに!」

北川先生「でも、ドームはケツが厳しいんだよ。ちゃんと終わらないといけないから」

とーやま校長「撤収時間が決まっているんですね」

岩沢先生「近所にクレームを言う人がいるんだろうね」

北川先生まだ音が漏れてますけど!? ってね」

とーやま校長「(笑) うちの生徒の中にも観にいく奴たくさんいると思います!」

北川先生「このアルバムを聴いて来てくれれば、ゆずを全然聴いたことなかった人でも楽しめる内容になっているんで!」

とーやま校長「ゆず先生の楽曲は色んな所で耳にする機会が多いから、絶対に”あっ! この曲知ってる!”ってなると思います! お身体に気をつけて言ってらっしゃいませ!」

北川先生「ありがとうございます! 今日はどうもありがとうございました!

とーやま校長・あしざわ教頭「違う違う違う!(焦)」

とーやま校長「俺も、今言っていて、コレ帰る流れだなって思いましたけど!」

岩沢先生「撤収の雰囲気だったよ?」

とーやま校長「ここの撤収時間は無限なんで! 朝6時までいてもらっても大丈夫です!」

北川先生「さすが!(笑) やれる限り頑張る!」

SCHOOL OF LOCK!



そしてここからは、再び「初めての悩み逆電!」

とーやま校長「もしもし!」

なーりゅう 神奈川県 18歳 男性 大学1年生

なーりゅう「もしもし!」

とーやま校長「なーりゅう、ちょっとドキドキしてる?」

なーりゅう「緊張してます…!」

とーやま校長「だよね! 書き込みにも書いてあるけど、ゆず先生が大好きなんだよね」

なーりゅう「はい。小さい頃から大好きです!」

RN なーりゅうは、4才からゆず先生の楽曲を聴いていたのだそう。

北川先生「初めて行ったコンサートも、ゆずのコンサート?」

なーりゅう「あ、それは……」

全員笑い

なーりゅう「音楽を好きになったきっかけがゆず先生なんです!」

北川先生「大丈夫大丈夫(笑) ちなみに誰のコンサートだったの?」

なーりゅういきものがかりさんです!

とーやま校長「あ! いきものがかり先生とのコラボ楽曲が『ゆずイロハ』に入っているじゃん!」

岩沢先生「夢の共演してるな!」

北川先生「よく出来た後輩だ! なーりゅうやったな!」

なーりゅう「(笑)」

そんな、RN なーりゅうの初めての悩みとは……

なーりゅう「3月末から大学進学で横浜に上京して来て1人暮らししているんです。今までは福岡の北九州に住んでいて、兄弟が4人いて、いつもワイワイ騒がしい感じで母親から怒られたりもしていて賑やかな環境だったんです」

しかし、1人暮らしが始まり『ただいま』と言っても誰も反応しないことに寂しさを感じているのだそう。

なーりゅう1人だ〜って感じてすごく寂しくなります。センチメンタルです

とーやま校長「まさにだね!」

北川先生「ありがとう、ゆずの曲にもあるよ。『センチメンタル』」

なーりゅう「はぐれた〜っ♪」

北川先生「歌ってる(笑)」

岩沢先生「なかなかハート強いな!」

とーやま校長「岩沢先生は、こういう寂しさってどうやって解消しましたか?」

岩沢先生「俺たちは神奈川県に住んでいたから、上京っていう経験が実はないんだよ。地元も近かったし、誰かしらに会える状況ではあったから、孤独だなって感じたことは実はなかったりするんだよね」

とーやま校長「悠仁先生はいかがですか?」

北川先生「俺は兄弟が5人いて、家の中が賑やかだったの。それでデビューして何年かの時に東京に暮らしていたことがあったんだけど、やっぱり寂しかった!」

とーやま校長「どうやって紛らわしていたんですか?」

北川先生「どうしていたんだろう? でも、1人になったからこそ、出来ることをしたよね。無駄に全裸とか

あしざわ教頭「好きなものを買うとかじゃなくて?(笑)」

北川先生「家族がいたら全裸でポテトチップスとか出来ないじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かに全裸チップスは……」

あしざわ教頭「全裸チップスってなに?(笑)」

北川先生「外でやったらダメだけど、1人の部屋なら何してもいいじゃない!」

とーやま校長「逆に1人だからこその楽しみを見つけるってことですね!」

北川先生「この振り幅を寂しいって思っちゃうと寂しいけど、この1人の時間を楽しまなくちゃ! これから大人になって誰かと住むようになるって考えると、1人暮らししていた期間ってこの時期だけかもしれないじゃん。1人を楽しむって言う風に切り替えるのも一つの手だと思うな」

岩沢先生「考え方としてね」

なーりゅう「なるほど…!」

とーやま校長「なーりゅう、ゆず先生の話聞いてどうだ?」

なーりゅう「上京したけどすることもないから不安で、ずっと公園とかに行って時間を潰したりしていたんです。
でも、そうやって自分で時間を有効に使うってアドバイスが参考になったので、時間を無駄にせずに最大限やれることだけ全力でやって頑張ってみようと思います!」

北川先生なんて性格が良いんだろう! 俺が言ったことって全裸ポテトチップスだよ?(笑) お前良いやつだなぁ。絶対大丈夫! 幸せがいっぱい待ってるよ。
これからどんどん友達も出来るし、そしたら逆に”1人暮らし最高! イェーイ!”っていう時期に入ってくるかもよ?」

なーりゅう「おお〜」

あしざわ教頭「なーりゅうは今、電話しながらゆっくり服を脱いでいってる状態だろ?」

SCHOOL OF LOCK!


なーりゅう「(笑)!!」

岩沢先生「大学生活もまだ日が浅いから、これから仲間が出来て、”これから家に来いよ”なんて時もあるんじゃないか?」

北川先生めちゃくちゃUNOとかするんでしょうね〜

岩沢先生「良いな〜! 寝ずにやっちゃうんだろうな〜」

とーやま校長全裸ドローとかあるんじゃないの」

あしざわ教頭「全員裸なの!?(笑)」

RN なーりゅう、話を聞かせてくれてありがとう!
きっとこれから楽しいことがいっぱいあるから、探してみて!


♪ アゲイン2 / ゆず


そして、本日最後に逆電した生徒の「初めての悩み」とは?

北川先生「北です!」

岩沢先生「岩です! 君は誰だい?」

地獄でなにが悪い 北海道 17歳 女性 高校3年生


地獄でなにが悪い「地獄でなにが悪いです」

とーやま校長「もう『ゆずイロハ』買ってるんだね!」

地獄でなにが悪い「はい!」

ゆず先生「ありがとう!」

そんなRN 地獄でなにが悪いが抱える、「初めての悩み」は…

地獄でなにが悪い「小中と学校に行けないこともあって、今までほとんどリーダーもやったこともないのに、人生初部長になったけど、部員をうまくまとめられません…」

とーやま校長「地獄でなにが悪いは、何部の部長になったの?」

地獄でなにが悪い「卓球部です」

とーやま校長「選ばれて部長になったの?」

地獄でなにが悪い「いや、なんか流れで…最初は部員が2人しかいなかったので、(部長に)なっちゃいました」

RN 地獄でなにが悪いが部長を務める卓球部は現在、部員が6人いるのだけれど、他の部員は自分たちで集めてきたのだそう。

とーやま校長「もう部活動は始まっているわけだよね。実際に部長として活動してみてどう?」

地獄でなにが悪い「自分は卓球が好きなんで楽しいんですけど、あまりまとめられていない気がします」

とーやま校長「でも、ちゃんと6人で一丸になりたいし、言いたいこともあったりするわけ?」

地獄でなにが悪い「みんなで楽しくやりたいんですけど、話を聞いてくれないっていうか…」

北川先生「みんな集合して! って言ってもなかなか集まってくれない感じ?」

地獄でなにが悪い「はい。自由人が多くて…」

北川先生「なるほどね〜」

岩沢先生「部長は、具体的にどんな仕事をしているの?」

地獄でなにが悪い「あまり仕事とかはなくて、みんなを集めてやることを伝えたり、指示を出したりって感じです」

北川先生「部員の子たちとは個人的には話したことあるの?」

地獄でなにが悪い「みんな同じクラスなんで一応友達ではあります」

北川先生別々の日でも良いから『部活、どう?』って1人づつ話しかけてみるのはどうかな? いきなりリーダーになるって難しいじゃん」

地獄でなにが悪い「はい」

北川先生「俺もリーダーになるのに20年かかったからさ(笑) 自由だと思っていたあの子が、なんでそういう動きをしていたのかって、話してみたらちょっと分かる気がするじゃん。そういうのはどうかな?」

SCHOOL OF LOCK!


地獄でなにが悪い「良いと思います!」

とーやま校長「いきなり行くよりも一歩づつクリアして行けば、いつのまにか信頼が生まれていて、それが一つの大きな信頼になると思うな」

北川先生「いっぺんにみんなを相手にしようとするのは大変だけど、1人づつ話して信頼を作っていったらもうちょっとやりやすくなるんじゃないかな?」

地獄でなにが悪い「はい!」

岩沢先生「俺も部活やっていて色んなキャプテンを見て来たけど、リーダーシップがあってグイグイ引っ張っていく人もいれば、寡黙に『俺の背中を見ろ!』みたいなキャプテンもいるわけよ。
その2パターンいると思うから、地獄でなにが悪いは、そんなにたくさん言葉を発しなくても”あの人、ちゃんとやっているな”って思われるような、卓球が楽しいって思っている姿をアピールすれば良いんじゃないかな!


SCHOOL OF LOCK!


地獄でなにが悪い「そうですね!」

とーやま校長「今、ゆず先生からいただいた話を自分のやり方に落とし込んで、場所、タイミングを考えつつ、明日からまたやって行けば大丈夫ですよね!」

北川先生「何にしても、じわ〜っと行った方が良いよ!」

あしざわ教頭「出た! 今日の名言!(笑)」

岩沢先生「若者にありがち、早まるな!」

北川先生「じわ〜っと行こう!」

岩沢先生「まだ4月だし!」

地獄でなにが悪い「はい! じわ〜っと(笑) ありがとうございます!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、ゆず先生にお願いいたしました!

SCHOOL OF LOCK!



『 続けてみよう じわっと 』

北川先生「僕ら20年やってきて、20年経ったからこそ、分かったことってあるんですよ。
今日、みんなの相談を受けながら、まだ分からないこといっぱいあると思う。けど、じわっと続けていった先に見えてくるものがあるから。頑張れ!」


ゆず先生、今日は2時間ありがとうございました! また遊びに来てください!
そして、ドームツアーも体に気をつけて頑張って下さい!


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN COMET SHOWER


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 地獄でなにが悪い


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ゆっちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN もっちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子



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【逆電リスナー】
ウオタミハンゾー 東京都 16歳 男性
なーりゅう 神奈川県 18歳 男性
地獄でなにが悪い 北海道 17歳 女性

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【本日の放送部員】
ぶるっち。 群馬県 18歳 女性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 夏色 / ゆず
22:25 フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ / スティーヴィー・ワンダー
22:40 悲しみの傘 / ゆず × SEKAI NO OWARI
23:10 「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」 / サカナクション
23:21 なんてったって春 / サカナクション
23:40 アゲイン2 / ゆず
23:49 いつか / ゆず
23:52 虹 / ゆず

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嗚呼、ゆず先生大好きです!
青春ティーチャーーー!!!!!

校長のとーやま

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なんて心地のよい人達なんだ、ゆず先生!!
この名曲達が生まれた理由がわかった気がするなぁー

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 〆切 』

SCHOOL OF LOCK!と新人アーティストの活動支援サイトEggsがタッグを組んで開催する10代限定の夏フェス、
未確認フェスティバル2017」のエントリーの〆切が迫っている!

すでに沢山の応募が来ています! みんなありがとう!

とーやま校長「レギュラーコースの〆切は来週日曜日、5月7日まで! 〆切まであと11日と迫っている!」

あしざわ教頭「新設された『ラップだけコース』や『コピバンコース』は5月31日までとなっております!」

とーやま校長「今日の生放送教室では、今まさにエントリーをためらっているお前に向けて、2時間みっちり授業をして行きたいと思う!」

ということで! 今日の一曲目は未確認フェスティバルへのエントリー音源から行くぞ!


♪ Bri Bri / マッドネスマンボウ


マッドネスマンボウは、千葉県、19歳のスリーピースバンド!

とーやま校長「2017年にラモーンズいたんだね! ラモーンズよろしくの”ヘイホー! レッツゴー!”じゃん!」

あしざわ教頭「そういうことなんですか!」

とーやま校長「1曲目から景気をガッと良くしてくれる、かっこいいバンドだね」

あしざわ教頭「とにかく聴いていて楽しい!」

とーやま校長「応募シートにも意気込みを熱く書いてくれていて、メモのところには『千葉県出身のクラシックパンクロックバンド』って書いてあるんだよ。古き良きパンクロックを10代の若者たちがどんな風に体現するのか、っていうのがこの曲に詰まっていて、めちゃくちゃ好き!」

あしざわ教頭「3人で歌っちゃっている感じも良いですよね! これは、会場でみんな一緒に歌うやつでしょ!」

とーやま校長「マッドネスマンボウの3人と生徒のみんなで”ヘイホー! レッツゴー!”って叫びながら、タオル振っちゃうよね!」

マッドネスマンボウについて詳しくはEggsのアーティストページをチェック!


そして、今日の授業テーマは……「未確認フェスティバル2017 締め切り直前スペシャル!!」

「未確認フェスティバル2017」は、現在も、エントリーを受付中!
お前が鳴らしたい音であれば、ロック、ヒップホップ、弾き語り、コピーまで、ジャンルはなんでもOK!

今年も、ファイナリストになれば、新木場STUDIO COASTの舞台でLIVEができます!
グランプリに選ばれたら、優勝賞金100万円! さらに、TOWER ROCORDSからCD全国リリースが決定!

今日は、締め切りが5月7日に迫った10代限定の夏フェス
「未確認フェスティバル 2017」にすでにエントリーしてくれている生徒達の曲を聴いていきながら
今、まさにエントリーしようか迷ってるお前達の疑問や質問に答えて行くぞ!

「初心者でもエントリーしても大丈夫なんですか?」
「会場って実際どんな雰囲気なんですか?」
「音質って審査に関係あるんですか?」
などなど、色々な疑問があると思います!

例えば音質についてだけど……
あまりにも聞き取れないってのはアレだけど、音質が悪くても、しっかりと曲で審査してくれます!
例え音質が悪かろうが、曲に自信があったり熱量さえあればなんでもOK!

些細なことは気にしなくて全然大丈夫! 10代で熱意があればどんなやつでもエントリー出来る!
その他にも不安や疑問を抱えている生徒の悩みにバンバン答えて、エントリーを迷っているキミの背中を押していきたいと思います!

未確認フェスへの意気込み、不安、素朴な疑問・質問などなど
同じ10代の仲間の音源を聴いた感想など、 学校掲示板もしくはメールで待っています!

そして、今日のGIRLS LOCKS! で発表されたけれど、永野芽郁ちゃんが新聞部の新部長に就任いたしました!
新聞部について詳しくは→<コチラ>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭先生! 何と言っても、今年の未確認フェスティバルにはあるコースが新設されたんだよね!」

あしざわ教頭「アレですよね! 先週発表になったばかりの新コースのことですね!」

未確認フェスティバルに今年から新設されたコースとは……

「ラップだけコース!!」

この「ラップだけコース」とはSCHOOL OF LOCK!オリジナルトラックに10代のみんなのラップをのせて応募してもらう特別コース!

あしざわ教頭「もちろん、初心者大歓迎! 韻を踏めて無くても、リズムに乗れてなくても全く問題ありません! キミの想いをSCHOOL OF LOCK!オリジナルトラックにのせて応募して下さい!!」

とーやま校長「しかも今回、SCHOOL OF LOCK!オリジナルトラックを作ってくれたのが、先日生放送教室にも来てくれたCreepy NutsのDJ松永先生だよ!

2種類のトラックのうち、どちらか好きな方を選んでラップを乗せてもらうだけ!

トラックは未確認フェスティバル特設サイト
または「 RAP LOCKS!」のページから誰でも簡単にゲットできます!

とーやま校長「という事で俺、試しに作ってきましたよ!」

あしざわ教頭「は? どういうこと?」

とーやま校長「俺だって初心者だし、”下手でもいいよ!”って言っちゃったから、俺が見本を見せないと示しがつかないでしょ?」

あしざわ教頭「ちょっと待ってください。もう録ってるんですか?」

とーやま校長「さぁ! チーム乃木オタ集まって来い! そして、ラップだけコースに応募しようと思っている生徒に向けて作って録ってきました! 聴いてくれぇ〜」


♪ とーやま校長による乃木ラップ TrackA ver.


あしざわ教頭「……何してるんですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「乃木ラップだね! 素晴らしい!」

あしざわ教頭「後半違う曲になってるし、生徒が応募しやすくするためのはずなのに、ハードル上がるってなんですか? 気持ちが入りすぎてめっちゃ上手いじゃないですか!(笑)

とーやま校長「気持ちさえあればいいんだから! R-指定先生もおっしゃってたじゃない。自分の熱のあるものをラップにしたら個性が出るって言ってたからね」

あしざわ教頭「確かにそうなんですけど…」

とーやま校長「じゃあ! 教頭も!」

あしざわ教頭「無理無理!」 

とーやま校長「俺がTrackA歌ったから、教頭はTrackBでお願いしますよ」

あしざわ教頭「急に言われましても、あんなクオリティで出来ないですよ!」

とーやま校長「ここは、我が校のラスボスにバチッとお手本みせてもらおうかなぁと!」

あしざわ教頭「フリースタイルダンジョンにラスボスって言葉ありますけど(笑)」

とーやま校長「あし若(にゃ)! かませ〜〜!!」


♪ あしざわ教頭による即興ラップ? TrackB ver.


とーやま校長…失格!

あしざわ教頭「ウソでしょ(笑)」

とーやま校長「ラップだけコースに失格はないんだけど、唯一の失格です」

あしざわ教頭「なんでもいいって言ったじゃん(笑)」

とーやま校長「ちょっと『ラ・ラ・ランド』の貯金使いすぎじゃない? ちょっとは韻を踏んで欲しかったよね」

あしざわ教頭「踏めなくてもいいって言ってたじゃん!」

とーやま校長「まぁ、教頭なりのラップってことでしょ?」

あしざわ教頭「そうです! 俺は幅を見せたかったの! 校長のようにがっつり決め込んでもいいけど、こうやって語るようなパターンがあってもいいんじゃないかってことを伝えたかったんです!」

とーやま校長「なるほどね! 確かに熱意さえあればいいし、これもこれでOK!」

ということで生徒の皆! 新設された『ラップだけコース!』エントリー待ってるぞ! エントリーは5月31日まで!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ボーイフレンド(元) / Some old Riot


Some old Riotは、愛知県、19歳と18歳のラップありの4人組バンド!!

とーやま校長「みんなびっくりしたかもしれないけど、Some old Riotは今年の未確認フェスティバルエントリーアーティストだからね!」

あしざわ教頭「すでにデビューしているわけではないですよね? そんな雰囲気さえ感じるクオリティですけど…!」

とーやま校長「めっちゃカッコいいよね! Some old Riot、通称・サムライ! 意気込みには『自分たちがどこまで通用するかワクワクしている』と書いてくれている!」

あしざわ教頭「マジでライブで観てみたい! みんながどういう感じで盛り上がっていくのかっていうのを見てみたいですね」

Some old Riotについて、詳しくはEggsのアーティストページをチェック!


とーやま校長「レギュラーコースの方は、締め切りが近い事もあって、続々とエントリーが集まってる訳なんだけども掲示板を見てると、まだ迷ってる生徒もいるみたいだね」

あしざわ教頭「そうですね。初めてだったりすると少し敷居が高いかもですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日は、そんな奴らの背中を推していこうと思っている!」

ということで、最初に逆電したのは……

マナっち3号 愛知県 18歳 女性 大学1年生

マナっち3号「ラップ面白かったです!」

とーやま校長「どっちのラップが面白かった?」

マナっち3号あしざわ教頭です!

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「バイバーイ」

あしざわ教頭「冷たい!(笑)」

マナっち3号「でも、とーやま校長の乃木坂愛が伝わりました!」

とーやま校長ありがとーーーーー!!!

あしざわ教頭「簡単!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


RN マナっち3号は、未確認フェスティバルにはまだエントリーしていないけど、エントリーしようとは思っているらしい!

とーやま校長「これは、一人で? バンドで?」

マナっち3号「一人ですね」

使用する楽器は中学2年生までやっていたというピアノ! それ以外にもギターをやりたいと思っているのだそう! 

とーやま校長「ピアノは何歳くらいからやってたの?」

マナっち3号「小2からです」

とーやま校長「すごいね! それは、オリジナル曲を弾いているの?」

マナっち3号「オリジナルですね。でも、まだ作っていなくて、これから作る予定です!」

そして、RN マナっち3号が未確認フェスティバルエントリーに向けて聞きたいこととは…?

マナっち3号「1つは、さっき音質は多少悪くても大丈夫って言っていましたけど、スマホで録音したものでも大丈夫ですか?

とーやま校長「スマホでも全然OKだよ! 今のiPhoneのボイスメモ機能とかめっちゃ音が良いから! レコーディングブースとかで録ったやつと遜色なかったりするからね」

マナっち3号「ありがとうございます! 2つ目は、全然アイディアが浮かばなくて、オリジナル曲を全部作るのが間に合わないんです。なので、1番だけとかでも大丈夫ですか?

あしざわ教頭「1番だけでも大丈夫なんだけど、できれば全部作って欲しいかな? 作品全体を見れた方が、よりマナっち3号がどういう曲を作るのかっていうのがわかると思うから。
まだ時間はあるし、ギリギリまで全体を作る努力をして欲しいかな」

とーやま校長「そうだね。どうしても間に合わなかったって時はしょうがないけど、出来たらギリギリまでもがいて欲しいな!」

SCHOOL OF LOCK!


マナっち3号「わかりました! 最後の質問なんですけど、去年、弾き語りで本戦とコピバンステージの両方に出た子がいたじゃないですか。それは今年もOKなのか知りたいです

とーやま校長「レギュラーコースもコピバンも出られるのかって事だね。これは全然OK! 例えば、マナっち3号が好きなアーティストって誰?」

マナっち3号「まだSCHOOL OF LOCK!には出た事がないんですけど、back number先生が大好きで、ピアノで『花束』をやりたいなって思っているんです

あしざわ教頭「いいじゃん!」

とーやま校長「レギュラーコースとは別に、コピバンコースに送ってくれて大丈夫だよ!」

マナっち3号「でも、ピアノって置けなくないですか? そこはどうすればいいのかな、って…」

とーやま校長「もしもファイナルに行ったら…って事だよね。もしそうなったら、ヤマハさんやSCHOOL OF LOCK!の職員が”こうしてみよう、ああしてみよう”ってアイディアをマナっち3号のために出す気持ちはあるから、その先のことは気にしなくていいよ!」

マナっち3号「わかりました!」

とーやま校長今、マナっち3号が出来る100%を送ってきてくれ!

マナっち3号はい! 送ってみます!

RN マナっち3号の音を聴けるのを楽しみに待ってるよ! 話を聞かせてくれてありがとう! 


♪ 無題 / 隔たりと、吐露


隔たりと、吐露は、兵庫県18歳のシンガーソングライター!

とーやま校長「素敵な歌声だね…」

あしざわ教頭「静けさが美しいですね」

とーやま校長「音質の話はさっきもしたけど、隔たりと、吐露もそこまで環境が整っていない状態での録音だと思うんだ。だけど、それが逆に生々しくない?」

あしざわ教頭「そうですね! (音質が悪い方が)いい効果として働くこともあるのかなって聴きながら思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「隔たりと、吐露は、高校2年生の夏に初めてライブハウスに飛び込んで、同じ時期にオリジナル曲を作り始めているから、まだシンガーソングライターとしては1年経っていないんだよね。なのに、こんな音楽を生み出す事ができる。すごいね!」

隔たりと、吐露について、詳しくはEggsのアーティストページをチェック!

ここで、前回の未確認フェスティバルファイナリストからメールが!



こんばんわ。
Ko-seiです。
締め切りまでに絶対おくるから。
ブルボンブルボン
Ko-sei
男性/14/神奈川県



あしざわ教頭Ko-seiだ!

とーやま校長「ありがとう! 今年もエントリーしてくれるんだね。元気にしてるか? またお前は面白いくだりを考えているんだろ? お前よりも笑いを取るつもりでいくからな〜!」

続いて逆電した「未確認フェスティバル 2017」にエントリーしようか迷ってる生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

深い森の妖精 幻音 富山県 17歳 女性 高校3年生

深い森の妖精 幻音「もしもし!」

RN 深い森の妖精 幻音は、今年の未確認フェスティバルにはまだ応募していない状態。
去年は、レギュラーコースにアコギの弾き語りで応募してくれたのだとか!

とーやま校長「今年もそのスタイルで応募してくれる感じ?」

深い森の妖精 幻音「はい。今年も同じです」

とーやま校長「でも、まだエントリー出来ていないのには、何か聞きたい事があるから?」

深い森の妖精 幻音「はい。コピバンステージに応募したい曲がいっぱいあって一つに絞れないんですけど、複数送るのは大丈夫ですか?」

とーやま校長「何曲くらい出したい曲があるの?」

深い森の妖精 幻音今のところ、8曲…

とーやま校長「結構あるね! ミニアルバム作れちゃうね(笑)」

RN 深い森の妖精 幻音がコピーをしたいと考えている曲は、クリープハイプ先生の「かえるの唄」や、「イノチミジカシコイセヨオトメ」など!

とーやま校長「他にはどんなアーティストがいる?」

深い森の妖精 幻音B’z先生とか…

とーやま校長「めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「アコギでB’zをどうやって歌うのか、めっちゃ気になる!」

とーやま校長「でも、絞れないんだよね? 厳密に言うと複数の応募もOKなんだけど、8曲にもなっちゃうと”ちょっとだけ多いかな?”って感じになっちゃうんで、頑張って2曲に絞るのがベストかな〜

SCHOOL OF LOCK!


深い森の妖精 幻音「頑張って絞ります!」

あしざわ教頭「全部好きな歌だから大変だと思うけど、自分が歌いやすい曲とか、弾きやすい曲とか、そういった部分も考慮してみて!」

深い森の妖精 幻音「はい!」

とーやま校長「他にも聞きたい事ある?」

深い森の妖精 幻音「弾き語りしたいのがバンドの曲なんですけど、アコギ1本だとバンドで応募する人に音で負けて不利になったりしませんか?

とーやま校長「その問題は頭をよぎるか〜。でも、俺は今の時点で、アコギ1本で『イノチミジカシコイセヨオトメ』を弾く幻音の音を聴きたくて仕方がないよ!
バンドはバンドでコピーバンドとして送ってくるのももちろんOKだけど、コピーって自分なりの解釈が出来るじゃん?クリープハイプ先生はこういうアレンジをしたけど、私はこうしました。っていうのをアコギで表現してくれるのを聴きたいんだ! 
だから、不利とか全然無い! すごかったらステージに立てるよ!」

あしざわ教頭「バンドだから、とか。アコギ1本だから、とか無いからね」

深い森の妖精 幻音「頑張ってみます!」

とーやま校長「マジで、幻音が弾くクリープハイプ先生や、B’z先生を聴きたい! 今年も送ってくれるよな?」

深い森の妖精 幻音送ります!

とーやま校長「よし! 幻音、待ってるよ!」

深い森の妖精 幻音「ハイ!」

RN 深い森の妖精 幻音、話を聞かせてくれてありがとう! 今年もお前にしか弾けない音楽を待ってるよ!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ライブハウス / アイワナビィ


アイワナビィは、埼玉県のスリーピースバンド!

とーやま校長「みんなも検索したでしょ? ”このカッコいいバンドは誰だ!?”って」

あしざわ教頭「声の時点で気持ちを持って行かれますよね! 声も一つの楽器だと思うし、その人にしか出せない音じゃないですか。何なんだ!? って思って聴いていくとバンドもカッコいいし、どんどん知りたくなるバンドですね」

とーやま校長「10代にしか鳴らせない音だなってすごく思う! 意気込みも「負けねぇ」の一言だけ!」

あしざわ教頭「カッコいいよ!」

アイワナビィについて、詳しくはEggsのアーティストページをチェック!


続いては…

FAXのてっぺい 東京都 18歳 男性 大学1年生

FAXのてっぺい「もしもし?」

とーやま校長「てっぺいじゃん!」

RN FAXのてっぺいは、その名の通りSCHOOL OF LOCK!のFAX隊の一人!
そんなRN FAXのてっぺいだけど、現在、未確認フェスティバルへのエントリーを迷っているのだそう。

とーやま校長「一人? バンド?」

FAXのてっぺい「2人のユニットでエントリーしたいなって思っています。今、相方がアコギでシンガーソングライターをやっているんですけど、僕は将来、作詞家になりたいんで、僕が詞を書いて相方に曲をつけてもらうっていうのをやりたいって思っています

とーやま校長「聞いたところ、スタイルを確立している感じはあるけど悩んでいる事があるの?」

FAXのてっぺい「相方に(未確認フェスティバルに曲を)出そうぜっていう勇気がないというか…」

とーやま校長「言おうとは思ってる?」

FAXのてっぺい「はい。10代なのも残り少ないので…」

とーやま校長「だけど、躊躇(ちゅうちょ)しちゃうのはどうして?」

SCHOOL OF LOCK!


FAXのてっぺい「僕は作詞が得意なので、そちらに専念してみたいんですけど、相方は作詞も作曲も出来るし、一人で色んなライブハウスに出たりとかしているので、相方に劣等感を感じているところもあって。
ユニットで作った曲も1曲しかないし、1曲しかないのに2人でウェブラジオをやったりして、そういうのばかり先に出ちゃって、”音楽をやろう”みたいな真面目な話がしにくくなっているんです。色々とぐるぐる考えちゃって、言う勇気が出ないって言うのがありますね」

とーやま校長「音楽を始めて追いついたら良いんじゃないかな? だって、そいつじゃなきゃダメなんだろ?

FAXのてっぺい「僕はダメです」

とーやま校長2人組だと余計に能力の差とかも考えるかもしれないけど、そこを補っていくのが2人組なんじゃないのかな。向こうは作曲担当だけど、方針とかも考える担当なの?」

FAXのてっぺい「方針は僕の方が提案することがありますね」

とーやま校長「じゃあ、向こうは作曲担当で、お前は作詞と勇気担当でいいんじゃないかな。そうやって2人で分け合ってやっていくものだし、劣等感を感じてしまうのも分かるけど、てっぺいは2人でどうなりたいって思ってるの?」

FAXのてっぺい二人で音楽で飯食いたいなって思ってます!

とーやま校長「そうだよね! こんなところで挫けてたら一銭も稼げないぞ?」

あしざわ教頭「ここで言えなかったらずっと言えないし、お前が真剣に音楽やりたいって言えるチャンスでもあるじゃん。向こうも絶対に嬉しいよ!」

FAXのてっぺい「はい!」

あしざわ教頭「絶対に自分から言った方が良い!」

とーやま校長「複数人でやる時は、グループを引っ張るやつが必要だからね。それをお前が担えばいいんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


FAXのてっぺい頑張ります!

とーやま校長「そうだよ! それのみだよ!」


そして、授業も終わりに近づいてきてしまいました!
今日はこのまま、FAXのてっぺいに向けて、とーやま校長が黒板を書きます!

SCHOOL OF LOCK!


『 そこにいるままか、そこから動くか 』

とーやま校長「そこにいるままっていう選択肢も取ることは出来る。でも、そこにいる時点で取れ高は知れているはずだよね。
曲は作れるからそのままでもいいのかも知れないけど、そこから動いたことによって、音楽も変わると思うし、お前の中や相方の心の中、頭の中もたった一言で劇的に変わると思う。
そこにいるままなのか、そこから動くのか、どうする?

FAXのてっぺい…動きます!

とーやま校長「まだ時間はあるから! 待ってるぞ! ガツンとやってこい!!」


♪ 流れ星 / ELEMENTS


ELEMENTSは東京都、19歳の5人バンド!

とーやま校長「力強い曲を送ってくれて、迷っている生徒の背中を押してくれて、どうもありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

ELEMENTSについて、詳しくはEggsのアーティストページをチェック!


そして、授業の最後には、逆電したRN 深い森の妖精 幻音から書き込みが届きました!


未確認
お話ありがとうございました。
緊張して言葉がおかしかったり震えてたりしたんですけど、優しく答えてもらえて嬉しかったです。
これからとりあえずオリジナルを完成させます。
それからコピバンコースに出す曲を練習します。
バンドに負けないぐらい魅力的な弾き語りを見せつけます!
深い森の妖精 幻音
女性/17歳/富山県
2017-04-26 23:45


とーやま校長「待ってるよ!」

改めて! 10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル2017」のエントリー〆切は5月7日まで!

みんなからの熱い想いをここに届けてくれ!!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーなー


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



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【逆電リスナー】
マナっち3号 愛知県 18歳 女性
深い森の妖精 幻音 富山県 17歳 女性
FAXのてっぺい 東京都 18歳 男性

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【本日の放送部員】
SOLの神様 静岡県 16歳 男性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 Bri Bri / マッドネスマンボウ
22:12 何かが変わりそう / UNISON SQUARE GARDEN
22:40 ボーイフレンド(元) / Some old Riot
22:49 無題 / 隔たりと、吐露
23:14 マスターボリューム / UNISON SQUARE GARDEN
23:16 夕凪 / Cielte
23:19 5時20分の帰り道 / かたこと
23:23 forgot / JONATHAN OLDSTYLE
23:40 ライブハウス / アイワナビィ
23:51 流れ星 / ELEMENTS

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5月7日までまだ時間たくさん!
楽しみだな!!

校長のとーやま

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5月7日までお前は試されているぞ!
迷いがあるお前!動けー!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 BiSH 』

とーやま校長「本日のゲスト講師の名前…"BiSH"

あしざわ教頭「みんなは事前にサイト上にある予習ノートを見てくれたかな? そこに今までのBiSH先生の軌跡が書かれております」

BiSHとは、
アイナ・ジ・エンド
セントチヒロ・チッチ
モモコグミカンパニー
ハシヤスメ・アツコ
リンリン
アユニ・D

この6人で構成された…楽器を持たないパンクバンド。

伝説的なアイドルグループBiSのプロデューサーが
2015年に結成したのがこのBiSHです。

そして結成から1年、2016年にメジャーデビュー。

とーやま校長「楽器を持たないパンクバンドというのもインパクトのある言葉だったね。曲を聴かせてもらってLIVEを観させてもらったら、その通りだなって思った。
インディーズ時代、そしてメジャーデビューしてからも、MV、そしてLIVEの激しさでも話題になっていたよね。すごいよね! 本当のパンクバンドのLIVEだった!」

あしざわ教頭「気持ちの乗っかり具合がすごくないですか? それに、俺は体がぶわってなって、めちゃくちゃ感動しましたよ!」

とーやま校長「そして映像的なインパクトとは別に、2016年10月にリリースしたメジャーファーストアルバム"KiLLER BiSH"に収録されているリードトラック『オーケストラ』。この曲がまたすごいね!
そして、さらに3月にリリースされたセカンド・シングル『プロミスザスター』は、純粋に楽曲そのものとしての魅力というか…簡単に言うと、良い曲ですね!!!

あしざわ教頭「その通りですね」

とーやま校長「生徒のみんなと聴かせてもらったら、みんなからガッてすごい熱量の書き込みを送ってもらったし、俺たちもその場で思ったことをしゃべらせてもらったよね」

今夜は、そんなBiSH先生が生放送教室に初登場だぞー!!!!


♪ BiSH-星が瞬く夜に- / BiSH


とーやま校長「さあ、今夜の生放送教室には、初登場となるBiSH先生!!!!」

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とーやま校長「初めましてということで、まず、お一人ずつにお声をいただいていいですか?」

チッチ先生「はい! BiSHの"見た目は真面目、中身は悪女、これでも彼氏は二人まで"担当、セントチヒロ・チッチです! よろしくお願いします!」

モモコグミ先生「BiSHの"あまのじゃく"担当、モモコグミカンパニーです! よろしくお願いします!」

アイナ先生「BiSHの"おくりびと"担当、アイナ・ジ・エンドです!」

とーやま校長「6人組のBiSHですが、本日は3名に来ていただきました。
SCHOOL OF LOCK!はラジオの中の学校なんですけども、SCHOOL OF LOCK!を知ってくれている方がいらっしゃるんですよね?」

モモコグミ先生「聴いてました! しかも、バリバリ掲示板に登録して送ってたんですよ! やしろ教頭ぐらいの時です」

とーやま校長「校長は?」

モモコグミ先生「校長はとーやま校長です」

とーやま校長「ありがとうございまーす! たいがいこういう時、初代やましげ校長・やしろ教頭時代の話がやっぱり多いんですよ」

あしざわ教頭「そういう世代があるからね」

とーやま校長「番組が開校して11年ぐらい経つから、そういう生徒も現れてくるっていうことだね」

モモコグミ先生「そうなんです。BiSHに入る前でした」

とーやま校長「掲示板に登録してた時のラジオネームとかは覚えてますか?」

モモコグミ先生「それが全然覚えてないんですよ。でも一回、投稿したら、SCHOOL OF LOCK!職員から"逆電をかけるかもしれないです"って電話がかかってきて、"大丈夫です、かけてください!"って言ったのに、かかってこなかったんですよ! その日、ドキドキしながら2時間待ってたのに!」

あしざわ教頭「あれ? 怒ってらっしゃるんじゃないですか?」

とーやま校長「掲示板でもそういうのよく見たりする(笑) 放課後の書き込みが多いんだよね。どういう書き込みだったか覚えてますか?」

モモコグミ先生「高校生の時に、『がんばっていることは何ですか?』みたいなテーマだったんですよ。それで、"友達と今、お笑いコンビを組んでがんばってます!"って(笑)」

あしざわ教頭「そうだったの!? 色々出て来すぎだよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) ボケとツッコミはどっちだったんですか?」

モモコグミ先生「ボケだったんですけど、SCHOOL OF LOCK!の方から電話で"例えばどんな一発芸をなさっているんですか?"と聞かれて、その時に何も言えなかったんですよ(笑) だから本番でかかってこなかったと思うんです」

とーやま校長「すんなりいってたら…(逆電がかかってた)」

モモコグミ先生「"電話じゃ伝わらないし"、とか思っちゃって(笑)」

とーやま校長「あー、そうなんだ! でも今日は"先生"なんですよ」

モモコグミ先生「すごくうれしいです!」

とーやま校長「よろしくお願いしますね」

BiSH先生「よろしくお願いします!」

そして、『プロミスザスター』も、この間生徒のみんなと聴かせてもらっていました!

とーやま校長「めちゃめちゃカッコよかったです! もちろんどの曲もそうだと思うんですけど、あの曲は特に、今までのBiSHの人生だとか、グループとしての活動だとか、全部こめられた曲だな、ってあの数分でビリビリと感じました」

あしざわ教頭「すっごくよかった!」

チッチ先生「(OAを)聴いてました! すごくうれしかったです。ありがとうございます!」

とーやま校長「みんなも掲示板に『ようやくBiSHがきてくれるんだ』っていう喜びの書き込みが、あの日からたくさん届いています。
今夜はそんなBiSH先生に色々とお話を聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」

BiSH先生「よろしくお願いします!」

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そしてBiSH先生を迎えてお届けする今夜の授業は!
「プロミスザBiSH」

生徒の君は将来どんな事をやってみたい?
どんな人になりたい?
そしてそのためにどんな事をしているんだい?


とーやま校長「今夜は、なりたい君、やりたいことを、ゲストのBiSH先生にプロミス…約束をしてみないか?

あしざわ教頭「これをきっかけに決意しようってことですね」

とーやま校長「BiSH先生、生徒の約束をぜひ受け止めて下さい! 受け止めきれない系の約束ってあったりしますか?」

アイナ先生"結婚してください"とかは…(笑)」

とーやま校長「(笑) アイナ先生は、求婚はお断りなんですね。チッチ先生は?」

チッチ先生"おトイレ見せてください"とか言われたら、ちょっとイヤかも…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ホントごめんなさい! 何言ってるんですか!?(笑)」

とーやま校長「普段いるんだね?」

チッチ先生「たまにいるんですよ。ファンと握手とかチェキを撮る時に言われて、"いや、ムリだから!"って言ってるんですけど、"あー、やっぱムリか!"って(笑)」

あしざわ教頭「おっちょこちょいキャラで終われる? そいつ、とんでもないこと言ってるよ!(笑)」

とーやま校長「なるほど、かわいく収めればいいってことか! モモコグミ先生は?」

モモコグミ先生「ないんですけど、あ、でも3サイズとか、体重とかは教えたくないですね」

とーやま校長「恥ずかしいっちゃ恥ずかしいか。それはダメなんですね」

モモコグミ先生「ダメです。ムリです」

あしざわ教頭「一発ギャグは大丈夫、と?」

モモコグミ先生「一発ギャグもムリです! 本当に、過去のことなんで…(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 消したい過去だった!」

とーやま校長「黒歴史だったんだな(笑) 忘れよう!」

BiSH先生に約束したい生徒は学校掲示板もしくはメールに送ってほしい!
もちろんBiSH先生へのメッセージも待っているぞ!

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さっそく書き込みが届いているぞ!


BiSH
マジでかっこいいから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!みんなライブきて!!!!!!!!!?!?!今日聴いて、気になった人みんなみんな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今日から君も清掃員だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あのきのこのこ
女性/18歳/愛知県
2017-04-25 22:05



とーやま校長「"清掃員"っていうのはどういうことですか?」

チッチ先生BiSHのファンの名前の総称が"清掃員"なんです。私たちをクリーンナップしてくれると言う意味です」

とーやま校長「だって別に汚れてないでしょ?(笑)」

チッチ先生「私たちも、色々経験してきて、今こうなってきたわけですよ」

モモコグミ先生「手でやってもラジオだからわからないよ(笑)」

とーやま校長「X軸とY軸をなぜか表現してくれたんだけども、よくわからない(笑) でも、"清掃員"って呼んでるんだね。
それにしても(書き込みが)すごい熱量だね」

あしざわ教頭「『!』の数が多い(笑)」

モモコグミ先生「うわーすごい! うれしい!」

チッチ先生「うれしい!」



カッコ可愛い!
このSOLで初めて知ったBiSH先生。
体に電気が走った歌声、丁度良いテンポ感。一気に好きになりました!
4月から高校1年生になって、家から学校まで遠く、電車で登校しているのですが、必ずプロミスザスターを聴いてます!1日頑張ろうと思います!
まねきねこのマトリョーシカ
男性/15歳/兵庫県
2017-04-25 22:16



BiSH先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「高校が始まったばっかりで不安があると思うけど、BiSHのみんなから力をもらって、活力になってるんですって!」

チッチ先生「なんていい子なんだ!」


3月に、その『プロミスザスター』が発売になっています!

とーやま校長「今までとは、若干毛色が違っていたりしますか? 俺も色々調べさせてもらったんですけど、今まで結構なコトをやってきてるじゃないですか(笑)」

BiSH先生「そうですね」

チッチ先生「PVが面白いものが多いんですけど、液体をかけられたりだとか、水に沈んで行ったりとか、色々…」

とーやま校長「それだけ聞くと、ただのダチョウ倶楽部さんと一緒じゃないですか(笑)」

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BiSH先生「(笑)」

とーやま校長「…っていうのがBiSH、というところもあったんですか」

チッチ先生「最初の頃は、そういうBiSHでもありました」

とーやま校長「その時はどういう思いでいたんですか?」

アイナ先生「売れたすぎて、売れるためだったら何でもやるって思ってました」

とーやま校長「面白がってくれるんであれば、アイドルだろうが何だろうが(やる)」

あしざわ教頭「辛いとかそういう気持ちは全然なかった?」

チッチ先生「ありますけど、それよりも売れたい気持ちが強すぎました(笑)」

あしざわ教頭「ストイック〜〜!(笑)」

とーやま校長「それも、みんなの総意? 話し合ったりとかしてましたか?」

チッチ先生「総意だよね」

モモコグミ先生「でも、トラックの荷台にくくりつけられて叫びながら映像を撮られた時は、"あーもうやめたいな"って思いました(笑)」

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あしざわ教頭「ミッション・インポッシブルの撮影中じゃないですよね(笑)」

とーやま校長「でも、お笑いコンビを組んでたりしたじゃないですか(笑) お笑いウルトラクイズに出れたと思えば(笑)」

モモコグミ先生「やっぱり見てるのと自分がやるのとでは全然違うんだなって思いました(笑)」

あしざわ教頭「そりゃそうだ!(笑)」

とーやま校長「でも、BiSHってそういうイメージがあって、だけど、楽曲はずっとカッコいいですよね。『オーケストラ』も、日比谷の野音のものも観させてもらいましたが、あれはいつですか?」

チッチ先生「去年の10月です」

とーやま校長「あれはめちゃめちゃスゴいですね! メンバーのみなさんの気持ちとか、あの場に集まってるたくさんの"清掃員"のみなさんの気持ちとか…」

あしざわ教頭「表情も、感極まっていましたね」

モモコグミ先生「日比谷野音のアンコールの曲だったんだよね。最後の最後っていう感じで」

チッチ先生「自分たちの感情もあふれ出した瞬間であって、今自分たちであの映像を観ても泣いちゃうぐらいです」

とーやま校長「どういう感情があふれたか、覚えていますか?」

チッチ先生「私は、"やっとここに立てた"っていう気持ちと、"届いてほしい"っていう気持ちがあって、ここまで色んなことを経験してきたので、これからのBiSHがもっと売れてほしいって気持ちもありました。
光がスゴかったんですよ。それを見た瞬間に涙が出ました」

アイナ先生「そうですね。ファンの人が、たぶんすごい前から野音のために準備をしてくれていて、『オーケストラ』のサビで何千人の人がサイリウムを一気にバーンってつけてくれたんです」

とーやま校長「それはみんな知らなかったってことですか。サプライズで、ファンのみんなで事前に申し合わせてやってくれたんですね」

アイナ先生「そうなんですよ。泣いちゃダメだと思ってるのに勝手に出て来ちゃって、あんなの初めてでした」

とーやま校長「あの時の想いとか、"清掃員"のみんなの想いとかがずっとあそこで終わらずに、この3月の『プロミスザスター』にも繋がっているのかもしれないですね。そういう曲だから、聴いた時に"今まで色んなことがあったんだろうけど、必死に負けずにここにたどり着いたんだな"って思えたのかな?」

アイナ先生「そうですね。昔のBiSHは売れるために液体とか汚物とかかけられたり、過激なこととかをがむしゃらにやってたんですけど、これからもしどんなに売れたとしても、売れなかったとしても、そのがむしゃらな想いとかは変わらないよ、っていう等身大の歌詞がいっぱい詰まっていて、本当にいい曲です」

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♪ プロミスザスター / BiSH


さあ、BiSH先生を迎えて送る今夜の授業は「プロミスザBiSH」
BiSH先生に約束をしたい、最初の生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

さらっちょ 兵庫県 14歳 女性 中学3年生

さらっちょ「もしもし」

さっそく、BiSH先生が大好きだというRN さらっちょがしてくれた約束とは…

さらっちょ「"私は音楽ライターになって、BiSH先生に必ずインタビューします!"」

BiSH先生「おーー!」

あしざわ教頭「これはカッコいいぞ!」

RN さらっちょは、中学1年生ぐらいの時に音楽雑誌ですごくカッコいいインタビュー記事を読み、音楽ライターという職業に憧れるようになったのだそう。

とーやま校長「将来、BiSHのインタビューをするために、もうやってることがあるの?」

さらっちょ「まだ全然外に出したことはないんですけど、自分でレビューみたいなものを書いたりしていて、BiSH先生の"FAKE METAL JACKET"っていうアルバムのレビューもやったことがあります」

とーやま校長「送ってくれてるやつだね! …結構な文字数で書いてくれてるんですね」

チッチ先生「はい! 読んだんですけど、ヤバいね! 中学3年生の書いたものとは思えないです。これを読んでて泣きそうになっちゃった」

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モモコグミ先生「ここまで考えて書いてくれると、すごくうれしいですね」

とーやま校長「それぐらいBiSHのことが大好きってことでしょ?」

さらっちょ「大好きです!」

とーやま校長「だから、いつか"ROCKIN'ON JAPAN"とか"MUSICA"とかで、いつかBiSHにインタビューするって約束してくれてるわけだね。
実際、BiSHのみなさんはインタビューを受ける機会って結構ありますよね? 得意な方っていらっしゃるんですか?」

チッチ先生「得意…よくしゃべるのは、私とハシヤスメ・アツコですね」

とーやま校長「逆に、インタビュアー泣かせ的な、いつもインタビュアーさんを困らせてる方はいますか?」

チッチ先生「"無口"担当のリンリンというメンバーがいます(笑) 元気がいい日はちょっとしゃべったりとか」

モモコグミ先生「気分にまかせてるよね(笑)」

とーやま校長「そうなんですね。じゃあ、もしもラジオに来たらずっとしゃべらない?」

アイナ先生「…か、すごくしゃべるかです」

とーやま校長「手に負えないな!(笑) そうなんだ!
さらっちょ、今ここにBiSH先生がいらっしゃるから、実際にライターとしてちょっとインタビューやってみる?」

さらっちょ「はい、やります!」

あしざわ教頭「あら! いきなりできちゃうじゃん!」

とーやま校長「じゃあ、BiSH先生、インタビュアーのさらっちょが来るんで3人でお願いします。…すいません、マネージャーのとーやまと申します! 失礼いたしますー」

あしざわ教頭「カメラマンのあしざわですー! よろしくお願いしまーす」

とーやま校長「ライターのさらっちょさん、扉の向こうに3人がいらっしゃいますが、何でも聞いてもらって構いませんので」

さらっちょ「はい」

あしざわ教頭「途中、ちょっとシャッターを押しますけど、あんまり気になさらないでやってください」

とーやま校長「じゃ、いきますねー。ガラガラガラガラ…どうぞ」

さらっちょ「はい。BiSHのみなさんは、いつも歌いながら踊っていらっしゃいますけど、体力づくりとかはどうやってやっていますか?

あしざわ教頭「カシャッ、カシャッ」

アイナ先生ひたすら練習だよね」

チッチ先生「体力は、全然ないね(笑)」

アイナ先生「結構やってても、ワンマンだとユンケルを2本とか飲むよね」

モモコグミ先生「キメてるね!」

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アイナ先生「結構みんなキメてます!」

さらっちょ「はい。…『プロミスザスター』の振り付けでこだわったところとかはありますか?

アイナ先生「『プロミスザスター』のひとつ前の『オーケストラ』という曲で色んな人に聴いてもらえる機会が増えたんですけど、それを越えたいっていう気持ちを、BiSH全員で指をかみちぎって血で空を染めるという振り付けで表現しました

さらっちょ「おお…!」

あしざわ教頭「カシャカシャカシャカシャ!」

とーやま校長「はい、時間です!」

BiSH先生「ありがとうございますー!(笑)」

とーやま校長「"BiSH 500文字インタビュー"だったんで、ここで終わりにさせていただきます」

あしざわ教頭「文字数少ないよ!(笑)」

とーやま校長「さらっちょは、実際にインタビューしてみてどうだった?」

さらっちょ「一人でパソコンに向かってる時と全然違って、楽しかったです」

BiSH先生「うれしい!」

とーやま校長「"ユンケル2本"が見出しになっちゃうけどね(笑) 今日は500文字インタビューだったけど、いつか、1〜3万字インタビューをするっていう約束だからね! しっかりと受け止めてくれましたもんね」

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チッチ先生「もちろん、受け止めましたよ!」

アイナ先生「待ってます!」

とーやま校長「さらっちょもがんばれ! ありがとう!」

さらっちょ「ありがとうございました!」


♪ 本当本気 / BiSH


とーやま校長「"あの時の私です!"って(インタビューに)現れた瞬間、震えるだろうね!」

あしざわ教頭「そんなのすごく感動するわ! その場に立ち合いたいもん!(笑)」

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BiSH先生「(笑)」


こんな書き込みが届いています!


BiSH先生!!
僕は、去年末辺りからBiSH先生を知りました。
1番インパクトを受けたのは、アイナ・ジ・エンドさんのハスキーだけど力強い声の存在感です!!
これからもっとBiSH先生のことを知っていきたいです!!そしていままでのBiSH先生これからのBiSH先生の曲を分析してみたいです!!
「黒き幸」ホーリーナイト
男性/16歳/広島県
2017-04-25 22:53



アイナ先生「ありがとうございます!」

チッチ先生「分析!」

アイナ先生「してくださーい!」

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プロミスザスター最高、、、!
プロミスザスターの最後のフリ、ホントにカッコよくて毎回トリハダたつ。
そんな意味が込められてたんだなぁ、、。知らなかった!
ニム太
男性/17歳/北海道
2017-04-25 22:53



アイナ先生「うれしいですね! この話を初めてちゃんとしたので、聞いていただいてうれしいです」


とーやま校長「改めて、『プロミスザスター』という曲はどのような意味が込められていますか?」

アイナ先生「BiSHの等身大の歌詞なんですけど、変わらない想いとか魂とかをしっかり前にぶつけた、BiSHのかたまりですね」

チッチ先生「そうですね」

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そして、BiSH先生は現在ツアー中!
「BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED」は、全部で21公演。

2017.04.01 (土) [岩手]宮古KLUB COUNTERACTION
2017.04.15・16 (土)(日) [沖縄]output
2017.04.22 (土) [石川]金沢AZ
2017.04.23 (日) [岐阜]CLUB ROOTS
2017.05.03 (水) [鹿児島]SRホール
2017.05.04 (木) [熊本]B9 V.1
2017.05.06 (土) [長崎]DRUM Be-7
2017.05.07 (日) [山口]RISING HALL
2017.05.13 (土) [新潟]NEXS NIIGATA
2017.05.14 (日) [福島]郡山Hip Shot JAPAN
2017.05.21 (日) [広島]CLUB QUATTRO
2017.05.27 (土) [茨城]水戸LIGHT HOUSE
2017.05.28 (日) [群馬]高崎 club FLEEZ
2017.06.03 (土) [愛媛]松山WStudioRED
2017.06.04 (日) [香川]高松DIME
2017.06.10 (土) [岩手]盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017.06.17 (土) [千葉]柏PALOOZA
2017.06.18 (日) [静岡]浜松窓枠
2017.06.24 (土) [滋賀]U-STONE
2017.06.25 (日) [兵庫]神戸Harbor Studio

<⇒詳しくは公式サイトをチェック!>

とーやま校長「全部、本当のLIVEハウスですね! 今日はお忙しいところありがとうございます!」

BiSH先生「いえいえ!」

とーやま校長「今のところまだ序盤ですけど、今回のツアーの調子はどうですか?」

チッチ先生「いいね! 前回は大きめのハコでツアーをさせてもらったんですけど、また戻って、小さめのハコで原点に戻ろうというツアーをやっているんです。
やっぱりLIVEハウスはお客さん("清掃員")との距離が近いし、やっぱり"好きだなぁ""こいつはいいなぁ!"って思っています(笑)」

とーやま校長「これが6月25日で終わりかと思いきや、ひと月後の7月22日土曜日に、幕張メッセ!」

2017.07.22 (土) [千葉]幕張メッセ 幕張イベントホール
「BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“」

アイナ先生「でかいよね!」

チッチ先生「BiSH史上最大規模!」

とーやま校長「幕張メッセって言ったら、何千単位は確定でしょ? モモコグミ先生、このFINALがあって、本当のFINALというとらえ方でいいのかな? ここに向けてどうですか?」

モモコグミ先生「この前の一番大きかったハコが野音なんですけど、その3倍ぐらいあるのかな。もう、どうなるのかな、って感じですね」

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とーやま校長「震えるね! アイナ先生は、ここに向けて、今どんな気持ちですか?」

アイナ先生「新しい人たちにも最近すごく会えるんですよ。いつもだったら、"おまいつ(お前らいつもいるな)"が多いんですけど、"おまいつ"じゃなくて新しい人たちが増えて来ているので、どんどん進化してる気がしています。なので、新しい人を連れて幕張に帰って来たいなって思います」

とーやま校長「わー、カッコいい!」

あしざわ教頭「今まさにその旅の最中ってことですね」

アイナ先生「そう。がんばります!」

とーやま校長「今まさに増えていて、さらに幕張メッセの1ヶ月ぐらい前、6月28日にはミニアルバムのリリースも決定していますね」

BiSH先生「決定してまーす!」

とーやま校長「さらに"清掃員"が増えて、バケツが足りなくなるんじゃないの?」

BiSH先生「(笑)」

あしざわ教頭「とにかくピッカピカになるんじゃない?(笑)」

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とーやま校長「スゴいね!」


そんな、ひた走るBiSH先生をお迎えして送る今夜の授業は、「プロミスザBiSH」
続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

らーな 北海道 17歳 女性 高校3年生

らーな「もしもし!」

RN らーながBiSH先生にする約束とは…

らーな「"みんなに安心して頼ってもらえるような看護師になりたい!"」

BiSH先生「おー…!」

中学生ぐらいの頃から看護師になりたいと思い始めたというRN らーな。
小さい頃によく入院していて、その時に担当だった看護師さんが優しくてカッコよかったことがきっかけだったのだそう。

らーな「長く入院していたら、好きなカエルのぬいぐるみをくれたり、私が退院できるってなったら一緒に感動して"おめでとう"って言って泣いてくれたりして、いつでも、辛くても笑顔をくれたすごく素敵な人でした。なので、そんな風になりたいと思っています」

とーやま校長「BiSHのみなさんもケガをすることが多いじゃないですか」

チッチ先生「多いですねー(笑)」

あしざわ教頭「今、食い気味に来ましたね(笑)」

とーやま校長「そんな素敵な看護師さんがいてくれたらすごくうれしいですよね。もう今、らーなはそこに向けて勉強とかしてるの?」

らーな「はい、してます。頭がよくないので、大学に受かれるように基礎の勉強とかをしています

あしざわ教頭「もうスタート切ってるんだ」

とーやま校長「でも実際は大変でしょ? 心が折れかける時があるんじゃないの?」

らーな「大変です。そういう時は、"受験が終わったらLIVEに行こう"、"BiSHのチッチに会いたい"と思っています」

チッチ先生「うれしい〜〜〜!」

モモコグミ先生「喜んでる(笑)」

RN らーなは、特にチッチ先生のことが大好きなのだそう。

らーな「かわいいしカッコいいし、何でもできるし、すごい覚えててくれたりするんです。チェキで撮る時も、北海道であんまり来れないのに、一回撮った時に話して、二回目行ったら"覚えてるよ!"って言ってくれたりして、すごい素敵だなって思っています」

チッチ先生「えへへ。ありがとうございます!」

とーやま校長「そうなんだ! チッチ先生は、らーなのことどうなの?」

チッチ先生「私、この子が誰かわかるんですよ。涙腺弱いから泣けてきちゃったんですけど、この子、ケロリン!」

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らーな「(笑) えっ、なんでわかるんですか(笑)!」

チッチ先生「名前言っちゃった!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・BiSH先生「(笑)」

チッチ先生「私の写真でルービックキューブを作ってきてくれたのがめっちゃうれしくて、そこからずっと覚えているんです。さっきカエルが好きって言ってたし…」

とーやま校長「そこでピンときたってことか!」

チッチ先生「北海道だし、高校生だし、そうだろうなって思っていました」

らーな「えっ、すごい、えっ…!」

とーやま校長「らーな、これ、スゴいな!」

らーな「えっ…、どう…、いや、ありがとうございます! もう、すごいうれしいです!」

とーやま校長「らーな、すごくうれしいだろ? 今後も、またらーなが辛い時もあると思うんだけど、今日というこの時間を思い出すことによって、またやる気になれるんじゃない?」

らーな「もう、絶対に受かります!」

チッチ先生「がんばってほしい!」

感動しているRN らーなに、もう一度力強く約束をしてもらったぞ!

らーな「"看護師に、なります!"」

とーやま校長「力強い!!」

BiSH先生イエーイ! がんばれー!!

RN らーな、ありがとう!
看護師になれるように、がんばって!!


♪ オーケストラ / BiSH


とーやま校長「たぶん今、らーなは、"人生ってこんな素晴らしいことがあるんだ"って思いながら、『オーケストラ』を聴いてるはず。それを与えてくれてるのはBiSHのみんなだね。これからカッコいい看護師さんになるはずだから、落とし穴も落ち放題だよ」

BiSH先生「(笑)」

あしざわ教頭「いくらでもケガしても、そのつど治してくれるから(笑)」

チッチ先生「頼る人ができた(笑)」

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さあ、続いての約束をしてくれる生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

とりとりとりっぴ 和歌山県 17歳 女性 高校3年生

とりとりとりっぴ「もしもし」

RN とりとりとりっぴがBiSH先生に約束したいこととは…

とりとりとりっぴ「"LIVEの音響スタッフになって、BiSH先生の音を流します!"」

モモコグミ先生「すごい!」

高校1年生の時に色んなLIVEを観て、LIVEに関わる仕事がしたいと思ったというRN とりとりとりっぴ。

とりとりとりっぴ「今はボランティアでLIVEハウスのスタッフをしています。そこで知り合った音響のスタッフさんに色々教えてもらって、音響スタッフになろうと思いました」

とーやま校長「へー!」

あしざわ教頭「すごい動き出してるんだね!」

とーやま校長「とりっぴはBiSHのLIVEに行ったことある?」

とりとりとりっぴ「はい。大好きです!」

チッチ先生「うれしい!」

とーやま校長「とりっぴにとってBiSHのLIVEってどういうもの?」

とりとりとりっぴ「本当にめっちゃハチャメチャに楽しいんで、BiSHのLIVEに音響スタッフとして、チームの一員として参加したいなと思いました」

とーやま校長「せっかくの機会だから、とりっぴが聞きたいことがあったらBiSH先生に聞いてみたらどうかな」

とりとりとりっぴ「はい。BiSH先生が音響スタッフに求めることってありますか?」

アイナ先生「あのね、見ててほしいですね! たまにマイクがぶちって切れたりして、"あ〜助けて!"ってなっちゃうから(笑)」

モモコグミ先生「そうだね、助けてもらえるもんね(笑)」

チッチ先生「そういう時に、すぐに気づいてマイクを替えに来てくれたりとか、すぐさま来てくれる音響さんとかがいて、愛を感じるよね」

とーやま校長「ちゃんと見ておくのが大事なんだね」

アイナ先生「それと、一晩かぎりの関係…なんか違う!」

チッチ先生「ちょっと!」

アイナ先生「一夜かぎりのLIVE…?(笑)」

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とーやま校長「今、心臓が止まりそうになったんで…」

あしざわ教頭「ビックリした! 音響さんと何かあったかと思いましたよ(笑)」

モモコグミ先生「そうだよー! やめてよー!(笑)」

アイナ先生「(笑) もし、一回しかそのアーティストの担当をしなくても、いっぱい愛を持ってLIVEに来てほしいなって思います」

とりとりとりっぴ「はい! わかりました」

とーやま校長「2時間なり3時間なり、リハも含めたらもっとかもしれないですけど、その時間に全精力を捧げてほしい。モモコグミ先生も?」

モモコグミ先生「そうですね! もう、(音響さんは)LIVE中は"お母さん"って感じですね(笑) 自分たちのことを考えて、メンバー一人ひとりに合わせて音の調節とかもしてくれるので、お母さんです(笑)」

あしざわ教頭「どっしりと後ろに構えててくれるってことですか?」

モモコグミ先生「そうです! 構えててほしいです!」

とーやま校長「大好きなBiSHからのそんな話なんて、聞く機会はまずないからね。とりっぴ、そんなことを胸に秘めつつ、今後もまたLIVEハウスで手伝いするんだもんね」

とりとりとりっぴ「はい」

あしざわ教頭「その気持ちが向いてたら、絶対にいつか会えるんじゃない?」

とりとりとりっぴ「がんばります!」

改めて、RN とりとりとりっぴに約束をしてもらったぞ!

とりとりとりっぴ「"LIVEの音響スタッフになって、BiSH先生の音を鳴らします!"」

チッチ先生「待ってるよ!」

とりとりとりっぴ「はい!」

RN とりとりとりっぴ、ありがとう!
応援しているぞ!


さぁ、そろそろ黒板の時間。
今日はBiSHのモモコグミカンパニー先生にお願いしたぞ!

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『 続ける!! 』

モモコグミ先生「私も高校時代はSCHOOL OF LOCK!を聴く側だったんですけど、ラジオでしゃべりたいなってずっと思っていたんですよ。
そういう想いを持ちづづけて、BiSHのメンバー、モモコグミカンパニーになりました。
ダンスもできなくて、本当に辞めたいなって思う時期もあったんですけど、続けてたら会えたし、SCHOOL OF LOCK!に出る側になれたんで、やっぱり続けることは大切だなって思いました」


♪ プロミスザスター / BiSH


とーやま校長「交わしたこの約束も、止まってしまうと同時に果たせなくなってしまう。でも続けてさえいれば、叶える確率は絶対にゼロにはならないわけですよね。
それで、今ここに3人がBiSHとして来てくれて、まだまだ歩みを止めずに、ここからBiSHもどんどん続いていきますもんね!」

チッチ先生「はい、続いて行きます!」

あしざわ教頭「今日は将来のスタッフも揃いましたしね!(笑)」

とーやま校長「だいぶ揃ったね!(笑)」

あしざわ教頭「インタビュアーもいて、看護師もいて、音響スタッフもいる!」

とーやま校長「…となると、今のスタッフさんはもう全部クビになると」

あしざわ教頭「そういうことじゃないから! やめて! 終わらせないで!(笑)」

本当に出会えてよかったです!
BiSH先生、また遊びに来てください!
お体に気をつけてツアーもがんばってください!!


♪ 生きててよかったというのなら / BiSH


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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ハムカツ御膳


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN *ゆつ*


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RN ふてふてりんご


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RN ももとりまかろに




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
さらっちょ 兵庫県 14歳 女性
らーな 北海道 17歳 女性
とりとりとりっぴ 和歌山県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
は〜さん 東京都 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 BiSH-星が瞬く夜に- / BiSH
22:26 弁天様はスピリチュア / 相対性理論
22:39 プロミスザスター / BiSH
22:50 本当本気 / BiSH
23:09 NEW WALL / [Alexandros]
23:12 ムーンソング / [Alexandros]
23:14 今まで君が泣いた分取り戻そう / [Alexandros]
23:15 Run Away / [Alexandros]
23:18 Feel like / [Alexandros]
23:19 Waitress, Waitress! / [Alexandros]
23:20 Kaiju / [Alexandros]
23:24 You're So Sweet & I Love You / [Alexandros]
23:37 オーケストラ / BiSH
23:49 プロミスザスター / BiSH
23:52 生きててよかったというのなら / BiSH

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

BiSH先生のみんなからほとばしるものをたくさん頂けた!
ありがとう!また来て下さい!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

BiSH先生!!また生放送教室に来てくれる事をプロミスしてくださいねー!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 サイハテアイニ 』

とーやま校長「今夜はRADWIMPS先生の新曲『サイハテアイニ』を初フルオンエア! みんな準備は大丈夫か?」


♪ サイハテアイニ / RADWIMPS


とーやま校長「最高すぎて簡単な言葉しか出てこないのが、悔しいし、うれしい! 今の俺の中には、簡単な言葉のみしかない!」

あしざわ教頭「RADWIMPSの音って、すごい加工をしてるわけではないじゃないですか。ただRADWIMPSが演奏して歌っているだけなのに、もう"満足です!""全てを受け取りました!"という気持ちになりますよね」

とーやま校長「ね! RADWIMPSはとんでもないことになってるわけじゃん。
前から、俺も聴いてるみんなも、"愛情"とか"好き"がとんでもない大きさになってる中、次にはどんな曲が出て来るんだろう、って楽しみにしてたと思う。今日、この曲を聴いたら、ここに来て初期パンクかのごとく、衝動のかたまりが爆発してる。
『サイハテアイニ』の『アイ』は"愛"なのか"会い"なのか…、たぶん曲を聴く人にとって、色んな『サイハテアイニ』があるはず!」

現在ツアー真っ只中。
ツアー最終日の5月10日リリースのニューシングル『サイハテアイニ / 洗脳』に収録、RADWIMPS『サイハテアイニ』


とーやま校長「ここで来月、5月15日(月)の授業の予定を発表します!」

あしざわ教頭「とうとつですね(笑)! 5月15日って、ちょっと先な気がしますけれども…」

バンド部掲示板にこんな書き込みが届いているぞ!


ベース…
ベースしたいんだよね…
好きなんだよね…
だけどね…
お金ないんだよね…
でも、頑張るんだよね…
今年は絶対に買うんだよね…
エイジリアン
男性/15歳/東京都
2017-03-26 22:17



とーやま校長「エイジリアンのように、楽器を始めたいんだけど"お金がないんですよね…"って生徒、他にもたくさんいると思う!」

あしざわ教頭「楽器って、安くはないですからね」

とーやま校長「でも、楽器始めてほしいじゃん。そんなところで、つまずかないでほしいわけ。
……整えました!

あしざわ教頭「"整いました"みたいに言いましたけど、何ですか(笑)」

とーやま校長「やまっち、整えました!」

あしざわ教頭「寄せちゃったよ(笑)」

とーやま校長5月15日(月)の授業は、参加してくれた生徒に楽器をプレゼント!
またしても、BINGOの授業を行います!


『この演奏がスゴい! BINGO 2017!』
supported by ヤマハミュージックジャパン!


とーやま校長「さあ! よく聞くんだ!」

あしざわ教頭「はい、BINGOの授業がまたしても!」

とーやま校長「今回はなんと、当日の授業に参加してBINGOになった生徒に、YAMAHAの楽器をプレゼントするぞーーー!

ギター、ベース、キーボード…。
詳細はまた改めて発表するけれど、
バンドを始めるために必要な、基本的な楽器は全てプレゼントできそう!
「この春から楽器を始めたい!」という生徒には、ぜひ参加してほしい!

とーやま校長「BINGOのルールは、当日に改めて説明するんだけど、この授業をやる前に、みんなにひとつ、お願いがあります!」

あしざわ教頭「はい、協力してほしいことがあります!」

とーやま校長「みんながふだん聴いている音楽の中で、"この演奏がスゴい!"と思う曲を教えてほしい!
教えてもらった曲をそのまま、当日の授業で使うBINGOカードの『マス』にさせてもらおうと思っている!」

あしざわ教頭「これまでは、BINGOのマスはSCHOOL OF LOCK!が決定していたんですが、次は、生徒のみんなに決めてもらおうと」

たとえば、
「この曲の、このギターの、この"リフ"がスゴい!」
「あの曲の、あのキーボードの、あの"フレーズ"がスゴい!」
「この曲の、このパートの、ベースとドラムの"アンサンブル"がスゴい!」
など、
"楽器の演奏"がスゴい曲であれば何でも大丈夫!

とーやま校長「ってことで、お前が"演奏がスゴい"と思う曲のアーティスト名タイトル、そして、"演奏がスゴい"と思う部分をなるべく詳しく書いて送ってほしい!」

あしざわ教頭「たった今アップされた、SCHOOL OF LOCK!の特設サイトで受け付けます! 締め切りは今週木曜日の夜12時!」

とーやま校長「みんなが思う"演奏がスゴい"曲、待ってる!」


♪ OSCA /  東京事変


とーやま校長「このフレーズも全部スゴいんだけど、特に最初の前奏のイントロのベース! われらが亀田誠治師匠! これが俺的には、"この演奏がスゴい"でパっと浮かんだの!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいいですよ!」

とーやま校長「だから、東京事変の『OSCA』の師匠のベース! がスゴいですよ、っていう感じで書いて、送って来てほしい」

あしざわ教頭「"このフレーズのここがいい"、とかね!」

とーやま校長「そう。そうしたら、それがBINGOのマスになるわけ」

あしざわ教頭「これはうれしいですね」


え?
楽器プレゼント? ぶっ飛びすぎだろ笑
あ、ちょうどエレキギターが必要なんです。
絵が采花~ayaka~
女性/15歳/北海道
2017-04-24 22:11



とーやま校長「急に軽い感じだけど(笑)、それでいいよ!」

あしざわ教頭「そういう気持ちでいいですよね!」

詳しく送ってくれたらそれがBINGOのマスになって、
さらにBINGOになれば、みんなのほしい楽器がYAMAHAからもらえるぞ!


さあ、そして今夜の授業は…
「掲示板逆電」!!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある学校掲示板の書き込みの中から、僕たちが気になった生徒に電話をしていきます」

書き込みの内容は、空気を読む必要もないし、本当に何でも大丈夫!
学校掲示板もしくはメールで待っています!

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来週月曜日の生放送教室に、竹原ピストル先生が来校!!

とーやま校長「竹原ピストル先生の曲はずっと聴かせてもらってますけど、色んなアーティストのタイプがある中、竹原先生は、音楽と魂が直結している方だと常日頃から思っております! この日ももちろん楽しみにしております!」


来週火曜日は、yonige先生が初来校!!

あしざわ教頭「ちなみに私は、奥さんにアボカドを投げつけられたことはありません! 本当にこういう歌詞があるんですよ。気になる生徒は、今すぐチェックしてみたらいいんじゃないかい!」

"竹原ピストル"と"yonige"、この2組のことをよく知らないって生徒は、
SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある予習ページを見て予習しておいてほしい!
ここから曲も聴けるようになっているぞ!

とーやま校長「ちなみに、予習ページにも書いてあるんだけど、竹原ピストル先生は、初代やしろ教頭、2代目よしだ教頭が、この学校を卒業する直前に、歌を届けてくれたということで、このSCHOOL OF LOCK!では、"卒業請負人"ということになっていたりします」

あしざわ教頭「…え!? どういうことですか?」

とーやま校長「……」

あしざわ教頭「え? そういうことなの? やだー……
…そして、ピアノ! 来いよ!(笑) しくジッター企画、今だ!」

しくジッター企画・ピアノBGM IN

あしざわ教頭遅い!!

とーやま校長「(笑)」

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さて、今日は「掲示板逆電」をやっていくぞ!
まずはこの書き込みから…


下宿暮らし
僕は今、地元から離れて下宿暮らしをしています。不安ばかりで大変です。校長、教頭どうすればいいですか。教えてください。逆電待ってます。
東北から北海道へ
男性/15歳/北海道
2017-04-24 19:31



とーやま校長「もしもし!」

東北から北海道へ 北海道 15歳 男性 高校1年生

東北から北海道へ「もしもし!」

RN 東北から北海道へは、4月に福島を出て北海道の高校へ進学したのだそう。
そのいきさつは…

東北から北海道へ「家庭環境がゴチャゴチャしててあんまり地元にいたくなくて、新聞で今の学校を見つけたので北海道に来ました」

とーやま校長「福島から北海道のどこに来たの?」

東北から北海道へ「余市町です」

余市町は、地図で言うと札幌よりも左。小樽の更に左側に位置する町。

とーやま校長「すごい一大決心じゃん。家ではうまいこといってなかったの?」

東北から北海道へ「そうですね。そんなにうまくいっていないわけじゃなかったんですけど、やっぱり"いたくない"っていう感情が強くて出ることにしました」

とーやま校長「中学校はどうだった?」

東北から北海道へ「中学校も、2年ぐらいほとんど行ってなくて、3年生の時にフリースクールに通っていました」

とーやま校長「そうか。北海道行くことに対して、親に相談したら何て言ってたの?」

東北から北海道へ「特に反対されることはなかったです」

とーやま校長「"あなたの好きなようにがんばってみなさい"ってこと?」

東北から北海道へ「そうですね」

そして、4月から下宿生活になったRN 東北から北海道へ。
下宿先には12人ほど仲間がいてそれぞれ個室があるが、あまり話したりしないとのこと。

とーやま校長「今、どういうことが不安なの?」

東北から北海道へ「ずっと学校に行ってなかったので勉強も不安だし、"あと3年もつのかな"、"3年間、高校生活ができるかな"、っていう不安が強いです。」

とーやま校長「学校が始まって2週間ぐらい経ってるか…。今日も学校に行った? どうだった?」

東北から北海道へ「はい、今日は行きました。もう疲れちゃってやる気が出ないです」

とーやま校長「一応、授業の先生の話を聞けてはいるの?」

東北から北海道へ「聞けてはいます。でも、理解はしていますけど、やっぱり寝そうになっちゃったり、あんまり集中できなかったりします」

今日は4時過ぎに下宿先へ帰ってきたのだが、それから今まで、ずっと何もせずにごろごろしていたのだそう。
今のところ、そういう毎日になっているらしい。

あしざわ教頭「その中で一番キツいことって何なの?」

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東北から北海道へ「やっぱり、学校になじめるかが本当に不安です。特殊な学校で、色んな年齢の人来ているんです」

とーやま校長「そうなんだ。上はどれぐらいの人がいるの?」

東北から北海道へ「30歳ぐらいの人もいます」

クラスは30人ぐらいで、年齢はまちまち。
でも、みんな同じ高校1年生だとのこと。

とーやま校長「他のクラスメイト同士はしゃべったりするの?」

東北から北海道へ「しますけど、僕はしゃべったりしゃべらなかったりです」

とーやま校長「そもそも、15歳で、福島から北海道に一人で行く、っていうことが、まずどれだけすごいことか。めっちゃすごくない?
俺は18歳で北海道から東京に出て来たんだけど、お前より3年も人生経験を積んでいた18歳の時ですら、すごく不安だった。でも、それよりももっと前の段階で、それをやってるっていうことが本当にすごいなって思うよ」

東北から北海道へ「でも、本当は、僕は沖縄に行くはずだったんですよ」

とーやま校長「また、真逆だね!」

あしざわ教頭「おおお(笑) どういう選択肢なの?」

東北から北海道へ「沖縄の離島留学をするはずだったんです。でも落ちちゃって…(笑) それで、通信制高校に行こうかなって思っていた時に、新聞の記事を見て、急いで今いる高校に行く準備をしました」

とーやま校長「それもスゴくない?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ行動力あるよね!」

東北から北海道へ「そうですか?」

あしざわ教頭「沖縄か北海道っていう選択肢が浮かぶって時点ですでにスゴいと思う。そこに実際に行ってるわけで、口だけじゃないじゃん。スゴいことだよ」

とーやま校長「そうだよ。その場にいてもいいのに、でもそれをよしとせずに、どこかに行って何かを変えてやろうって思ったわけでしょ?」

東北から北海道へ「はい」

とーやま校長「パワーゲージで言ったら、高校に上がる時に福島から北海道に行くってすごいパワー力じゃない。で、4月の段階で実際に来たわけだから、今はそのパワーを使い切った状態なんだよ」

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東北から北海道へ「もう使い切りました(笑)」

とーやま校長「だからたぶん、パワーを使い切った分、他のことに使えてないっていうのが、今の東北から北海道への状況なんじゃない? だから、またちょっとずつパワーを溜めていけばいいんだよ」

東北から北海道へ「はい」

とーやま校長「明日までに全員と友達にならないといけない、とか、そういう決まりは一切ないわけで、ゆっくり一個ずつやっていこう。
いくつかある不安のうちに、"学校の友達とうまくやっていけるのか"っていうのがひとつあるのであれば、まずはそこをゆっくり進めて、"今日はあの30歳の人に話しかけてみようかな"とかしてみたらどうかな。
30歳の人はその人で、自分より半分ぐらいの歳の人がいて不安だったりもするだろうからね」

東北から北海道へ「はい」

とーやま校長「一個ずつクリアして行けば、不安がなくなると同時に使い切ったパワーゲージも、ちょっとずつ回復していくよ。今北海道にいるってことは、もともと、それだけのパワーが入る器を持ってるっていうことなんだから」

あしざわ教頭「あと、学校に行ってなかった時期もあるんだから、いきなり全部は無理だと思う。楽しいことを一個ずつ増やして行ったらどうかな。
自分が楽しいと思える場所だったり、人だったり、勉強でもいいよ。この授業は楽しいな、って思ったら、その授業を楽しみにして行くとかね。つまらないものを増やしていくと息苦しくなっちゃうけど、楽しいことをちょっとずつ増やしていけば、気づけばそこが楽しい場所になってると思う」

東北から北海道へでも、(余市の)町が小さくて、土日に遊ぶところが何もないんです(笑) 小樽に行くのも面倒くさくて…」

とーやま校長「余市はな〜。パっと浮かばないな〜(笑) 小樽まで電車でどれぐらいなの?」

東北から北海道へ「30分ぐらいです」

とーやま校長・あしざわ教頭全然行けるじゃん!

東北から北海道へでも、疲れちゃう…」

とーやま校長「そんなこと言ってたら、楽しいことは何にもお前のもとにやってこないぞ!」

東北から北海道へ「目的が浮かばないんですよ。行っても何をしようかな、っていう感じで…(笑)」

そんなRN 東北から北海道への好きなことは、鉄道だとのこと。
北海道には廃線になる鉄道がたくさんあるから、休みの日にそこへ行ってみるのはどうか、というとーやま校長のアドバイスに…

東北から北海道へ「そうですね…。でも、お小遣いにも限りがあるんで、なかなか出かけられないんです」

とーやま校長「俺らも東北から北海道へのことが全部わかってるわけじゃないけど、結構"でも"を言いがちだから、そこもひとつ目標のしていかない?
先生や友達に何を言われた時に、また"でも"って言いかけた時、それをぐっと飲み込んで、"この人がそう言ってるなら、一回そこに乗っかってみようか"っていうのも、これから生きていく上ですごく大事だよ」

東北から北海道へ「はい。そうですね」


そして、こんな書き込みが届いているぞ!


高校
行くことで何か見つかるし
何かしたいことができる
そう信じて行ってます

友達ができない
馴染めない
それもつらいけど自分の意思でその学校に行けたことがとてもすごいと思う

その行動力と行きたいって気持ちがまた違う形できっと自分を動かしてくれる

きっと素敵な日々が待ってるよ
深い森の妖精 幻音
女性/17歳/富山県
2017-04-24 22:45



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東北から北海道へ「はい!」

とーやま校長「とりあえず、今ひとつ成しとげたところで、ここからまた色んなことがやってくるけど、気を抜いたら体が後ろに倒れがちだから、3回に1回ぐらいはそこをグっと踏ん張って"よしわかった、俺、そこやってみるわ!"って思うだけで、毎日が全然違うと思うよ。今まで不安だったこともそうじゃなくなるしね」

あしざわ教頭「お前自身が今景色を変えてそこにいるんだから、後は自分でどんどんやっていけばいいと思う。自分が動けば景色も変わるからね」

とーやま校長「一回、小樽に行ってごらん? 水族館もあるし、駅前にお土産屋さんとかもあるし、外国人の観光客もいっぱいいるし、そこからちょっと行けば札幌もあるよ!」

東北から北海道へ「そうですね!」


さらに、こんなメッセージも届いている!


■ 職員室
初めてSCLを聞いたら余市でさみしい思いをしている子を見つけました。私は出身余市で春から札幌に来て一人暮らしです。少年よ、余市はいいところだよ、変人しかいないし道は平坦だし、駅前のパン屋はあんまり人気じゃないけど海もあるし山もあるよ。もしよかったら農家のバイトをするといいよ。自分のペースで前に進めるからおすすめだよ。
私は逆に余市町に帰りたいとさみしい思いをしています。一人でさみしいかもしれないけれど、同じように私も頑張るから。一人暮らしで壁に向かっていただきますとかいいながら頑張るから。一緒に頑張ろう。三年もあるんだから、生きてればどーにかなるんだから。いまはその地に慣れるように、りら〜っくす!
エリンギ
女性/18歳/北海道



とーやま校長「いい先輩だな!」

東北から北海道へ「はい! でも、僕、学校の先生に農家のバイトを紹介してもらうように頼んだんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「また"でも"だったから、逆をいくのかなと思ったよ!」

あしざわ教頭「ビックリしたよ!(笑)」

とーやま校長「とにかく、色んなものを見つけてごらん。お前次第で、絶対にこの3年間が楽しくなるから!」

東北から北海道へ「はい!」

とーやま校長「じゃあ、またね! 元気でな!」

東北から北海道へ「はい! 校長、教頭、したっけ〜!」

とーやま校長「北海道の"バイバイ"のあいさつ、したっけねー!」

あしざわ教頭「したっけー!」

RN 東北から北海道へ、いっぱい遊びに行こう!
ありがとう!

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SCHOOL OF LOCK!放送部では、みんなからの"声"を受付中!
スマホのボイスメモ機能などを使って、
1分以内の音声を送って来てください!

あしざわ教頭「紹介させてもらった生徒には、『SCHOOL OF LOCK!放送部 缶バッジ』をプレゼントします!」

とーやま校長「工場長が一心不乱に作ってくれたの。ほら、見て!」

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あしざわ教頭「あー、めっちゃいい! 色も緑でかわいらしい! しかも真ん中にマイクがあっておしゃれな感じになっている!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のロゴもちゃんと入ってるからね!」

⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】





さあ、引き続き「掲示板逆電」をやっていくぞ!



お忙しい中すみません。私にはおっきな悩みが1つあります。
私の父は本当の父ではありません。私は本当の父を知らないので、小さい頃は違和感なく接することができていました。ですが最近、もやもやした気持ちがずっと続いています。父が自分から話かけるのは、大抵妹で、私にはあまり話しかけてきません。妹は母と、今の父との間の子で、そのことももやもやします。自分は本当は邪魔なんじゃないか。頭ではそんなことない、とわかっているのに、たまにはそのことばかり考えてしまって、布団の中で泣いてしまうこともあります。心配をかけるのも嫌だし、家の空気がまずくなるのも嫌で、身近な人に相談することもできません。
私はこのことをいつかは母や父に言わなければならないでしょうか。
くちか
女性/15歳/石川県



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とーやま校長「もしもし」

くちか 石川県 15歳 女性 高校1年生

くちか「もしもし」

RN くちかがモヤモヤを感じ始めたのは、中学3年の終わりぐらいからなのだそう。

くちか「お父さんと血が繋がってないことは小学生ぐらいの頃から知っていました。(両親から聞いたのではなく)苗字が小さい頃に変わってたりして、違うということに自分で気づきました」

とーやま校長「そのモヤモヤしたものがくちかの中に出てから、色んなものが"これも""あれも"って感じになったのかな?」

くちか「はい」

お父さんが仲良くしゃべっているという妹は、現在10歳の小学5年生だという。
普通に、他愛もない話をしているらしい。

とーやま校長「それは、一緒にご飯とか食べている時に?」

くちか「平日は時間が合わなくてあんまり一緒に食べないんですけど、土日は一緒に食べます。私がいると、お父さんは気を使って黙っちゃうんです」

とーやま校長「自分がいる時といない時でお父さんの様子が違うんだね。それを、この1年ぐらいは強く思っている?」

くちか「はい」

あしざわ教頭「そうなり始めたタイミングはあったの?」

くちか「お父さんとお母さんのケンカが増えて来て、それで、お父さんの態度も嫌になって、嫌な部分ばっかり考えるようになっちゃったんです」

とーやま校長「それに輪をかけてすごく気を使われている感じが、より、"お父さん、なんだよ"ってなっちゃうよね」

くちか「はい」

妹はまだ事実を知らないので、この話はしたことがないとのこと。
そして、お母さんとも話していないそう。

とーやま校長「お母さんもそれを感じてるのかな?」

くちか「どうなのかわからないですけど、正式に話をされたわけじゃないんで(言えないです)」

とーやま校長「でも、一つ屋根の下に暮らしていて、お母さんも大人じゃん。それに同じ女の人だし、くちかが感じていることはどこかで気づいてはいると思う。だけど、ナイーブな問題だったりするから、お母さんもどうしたらいいかわからないのかも。お母さんもくちかと同じようなことを毎日思っているけど、口出せないっていう状態なのかもしれないね」

あしざわ教頭「くちかは、お母さんとは結構しゃべる?」

くちか「だいぶしゃべりますね」

あしざわ教頭「その時の様子でわかることはある?」

くちか「いえ、昔と変わらないので、普通に接することはできます」

とーやま校長「お父さんに気を使われてる感じがするんだよね? 俺は、ここがすごい救いがあるところだと思ってる。
気を使うっていうことは、くちかに対してすごく何かを想ってるってことじゃない? 何も想ってなかったら、本当にその場にいないようなふるまいをするだろうし、そういう時は、もう愛もへったくれもないんだよ」

くちか「はい」

とーやま校長「くちかが来たことによって何かしゃべれなくなるってことは、お父さん的に、くちかに対して何かしらの感情があるからこそ。
お父さんもお父さんで、本当はもっと何か、自分の中のゴールだったりとか、こうしたいっていうのが、あるんだよね。わからないけど、もしかしたらお父さんも、どこかで"申し訳ないな"って気持ちがあったりするんじゃないかな。
これは誰が悪いってわけじゃないけど、お父さんからそれが出ちゃうと、くちかもそれを受け取ってしまう。くちかも、それを受け取ると、目つきとか、手振りとか、言葉のトーンとかで出ちゃうんだよね。で、さらに、またお父さんも"う〜ん"ってなっちゃったりしてね」

くちか「はい」

とーやま校長「本当はお父さんが、くちかのモヤモヤを突破する力を出してほしいな、とは思う。でもお父さんも、親ではあるけど戸惑うこともある、それが今の状態なのかなって気がしてる」

あしざわ教頭「そうね。もしかしたら、お父さん、お母さんも、いつどのタイミングで言おうっていうのを決めているのかもしれないしね」

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とーやま校長「そうだね。二人での話し合いがあるかもしれないし、各々の想いもあるだろうしね」

あしざわ教頭「だから、その時までは、って思ってるかもしれない。でも、くちかは想像以上に気づいてしまっているので、そうすると、"なんで言ってくれないの?"っていうのが先回りして、不信感みたいなものが出て来ちゃう。それで、"なんでだろう"っていう目線でお父さんを見るから、"気づいたら妹とばっかりしゃべってない?"とか、そういう角度になっていってしまっている部分もあると思う。自分で、そういう方に向いてしまっている、というか…」

くちか「あー」

あしざわ教頭「もしかしたら、お父さんもどこかで話そうと努力してる瞬間もあるような気がする。だから、"どういうことなの"って言う必要はないかもしれないけど、くちか自身がちょっと歩み寄ってみることがあってもいいと思うけどね」

くちか「はい」

とーやま校長「『お父さん』って呼んだことある?」

くちか「いつも呼んでます」

とーやま校長「呼ぶとどんな感じ?」

くちか「うーん……。反応はしてくれるんですけど、よそよそしい感じになります」

とーやま校長「お父さんは照れ屋なのかな(笑) うれしい気持ちを表現することが、なかなかできないのかな?」

くちか「そうですかね?」

とーやま校長「書き込みに『頭ではそんなことない、とわかっているのに』って書いてるよね。俺が思うに、絶対にそんなことはない、って今話を聞いていて改めて思ったよ。全然そんなことないよ
妹を除いて、みんながみんな、真実に触れてしまうのがちょっと怖いっていうところなんだろうね」

あしざわ教頭「"言っていいのか"、"言ったところで、くちかが傷つくんじゃないか"、って思うだろうしね」


そんなRN くちかに、たくさん書き込みが来ている。


共感。
くちかさんの悩み、自分も父と血が繋がってなくて家に私の居場所があるのか、迷惑じゃないか、そんな気持ちが分かりすぎて辛かったです。
新しい名字にはまだ慣れないし違和感しかない。気を使わないでと言われても使わないことなんて出来ない。
けど悩んでるのが私だけじゃない。同じような悩みを抱える同世代がいたことで少し気持ちが楽になれたような気もします。
また、校長教頭の言葉が染みて涙が止まりません。
雨鎖
女性/15歳/茨城県
2017-04-24 23:37



あしざわ教頭「同じ状況の雨鎖が書いてくれてる。ありがとう」

とーやま校長「くちかとしてはどうなってほしい?」

くちかいつかは、親の方から(本当のことを)言ってほしいなとは思います。ちゃんと言ってくれた方が、気持ちの整理もできるので」

とーやま校長「モヤモヤも晴れるし、そこから新たにスタートを切れるんだね」

くちか「はい」

とーやま校長「そうか。くちかがそれを望んでるとなれば、……こういう時って、どうやって聞くんだろう?」

あしざわ教頭「例えば、そのことを聞くんじゃなくてもいいと思うんだけど、"最近話せてない"ってことを、二人で話すのもいいんじゃないかな。"どうなってるんだ"ってことを聞くよりも、最近お父さんと話せてないことについて話してみる。
変に、"私のことで隠してることがあるでしょ?"って聞いちゃうと、お父さんもビックリしちゃうかもしれないから、最近うまくしゃべれてない気がするって伝えてみたら?」

くちか「はい」

とーやま校長「まだ家族の誰にも話せてないんでしょ? これをお母さんに言うのは勇気がいる?」

くちか「お母さんに迷惑をかけたくないです」

とーやま校長これは迷惑じゃないと思うよ。今の時点でお父さんとお母さんの娘はくちかだっていうのは事実。その娘のくちかが、今すごく悩んでいる。普通だったら、わが子がうまくいってないって悩んでいるのであれば、うまくいってほしいって思うのが親だよ。
だから、それが迷惑って思う必要は全くないよ。親のするべきことってそういうことだと思うしね」

くちか「はい」



ゆっくり
お父さんもきっともやもやしてると思います。
自分のことを親って思ってくれているのかな、とか色々思ってるのかもしれませんね。
校長が言ってたように私もお父さんがクチカさんのことを邪魔とは思っていないと思いますよ。
秀吉の親戚(仮)
女性/20歳/静岡県
2017-04-24 23:42



とーやま校長今話せるのはお母さんだと思うから、今思っていることを隠さずに言った方がいいと思うな。くちかも今年16歳で、高校に上がって、もう色んなことがわかる年頃なわけだよ。だから、一回お母さんに言ってみて。
お父さんも、お母さんも、妹も、そしてくちか自身も、全員がくちかの味方なんだけど、このことを話せる人が一人身近にいるって強いことだから、お母さんに話してみない?」

くちか「そうですね。一回、話してみようと思います」

とーやま校長「うん! 絶対に悪いようにならないから。
だって、"愛する娘くちか"のことと、"愛する旦那"のことだよ。お母さんは二人とも、自分の愛で包まれてほしいって思うに決まってるんだからね。そこは飛び込んでいいと思う」

あしざわ教頭「お母さんも気づくことがたくさんあると思う」



■ 校長・教頭へのメール
ラジオを聞いて居てもたってもいられなくてメールしました。
父親としての意見ですが、子供は血が繋がってなくても大切です。だからこそ、血が繋がっている娘との差に罪悪感は常にあります。
傷つかないようにと思えば思うほど、シャボン玉を触るような気持ちです。だから、思い詰めないでください。触れるための力加減がわからないだけですよ、
胸が痛い父
男性/38歳/北海道



とーやま校長「っていうことだな」

あしざわ教頭「たぶんお父さんも同じ想いだよ」

とーやま校長「勇気がいると思うけど、お母さんに話してみよう。明日じゃなくてもいい、今ちょっと聞いてほしいな、って思った時に、言ってみよう」

くちか「はい! ありがとうございました!」

とーやま校長「じゃあ、またね!」

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♪ 憂日幻想列車 / DIALUCK


さあ、今夜ももう黒板の時間。
校長が黒板を書いている間に、もうひとつ書き込みを紹介するぞ!


くちかさん
ちゃんと知りたいよね。
そしてその上でもっと色んな話したいよね。

私は、実の父だけど、私には興味なくて、私はいらない人間なんだとずっと思っていました。
だけど、最近そのことも全部2人で話しました。
私に興味ないの?って。
そんなことはない。ただ、関わり方がわからなかった。そう言われました。
今は、私の話もちゃんと聞いてくれるし、話してくれす。

そして迷惑はかけていいんだよ。くちかさんにとって、家が居場所となりますように。
埼玉のぷーさん
女性/20歳/埼玉県
2017-04-24 23:45



とーやま校長「ありがとう!
くちかも、埼玉のぷーさんも、これを聴いているみんなに、俺が書いた黒板を読み上げます!」

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『 お父さんとお母さんが愛し合ってできたのが、君だ 』


♪ 名前を呼んで / 斉藤和義


今、ベッドの中で聴いていたりとか、机につっぷしながら聴いていたりとか、
ひとりぼっちでいる生徒もたくさんいると思うけど、みんなそうやって生まれてきた。

人だから、親も"あー!"って思う時があるかもしれないけど、
君のことを邪魔なんてことはひとつもないからね!



【FAXイラスト】


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RN ふてふてりんご


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RN 感月勇


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RN ハムカツ御膳


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RN ふてふてりんご


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RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
東北から北海道へ 北海道 15歳 男性
くちか 石川県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
花よりマンガ 高知県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:02 サイハテアイニ / RADWIMPS
22:10 OSCA /  東京事変
22:26 イト / クリープハイプ
23:16 Magic of Love (Album-mix) / Perfume
23:48 憂日幻想列車 / DIALUCK
23:50 名前を呼んで / 斉藤和義

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日みんなと話して思った事は、自分、誰か、何かを傷つけてしまうかもしれないけれど、
その後に、それをも背負うから俺はこうしたんだ!と言える大きな覚悟、を自分の中に生むということでした。

校長のとーやま

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最後にかかった和義先生の曲がみんなにふりそそいでいる感じがしたなぁ。
明日も話そう。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 4日目 』

今週のSCHOOL OF LOCK! は毎日がスペシャル授業!

月曜日は東京都議会議員、おときた駿先生!
火曜日はCreepy Nuts先生!
昨日は、芸人・横澤夏子先生が来校してくれた!

そして、4日目の今夜は……!

とーやま校長「もういらっしゃいます!」

あしざわ教頭「夢って叶うんだなぁ…!」

生放送教室には、ゲーム実況の人気YouTuber!

兄者弟者先生が初来校ーーーー!!!!!!

弟者先生「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさん! おはこんばんにちは! 弟者です!」

兄者先生「兄者です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!!」

とーやま校長「今の声を聞いただけで全身の震えが止まらないっていう生徒も多いと思う!」

あしざわ教頭「熱狂が渦巻いていますね!」

とーやま校長「ようこそお越しくださいました! ありがとうございます!」

弟者先生「お邪魔します!

兄者先生「呼んでいただいてありがとうございます!」

とーやま校長いやぁ、今日という日はね…(低音)

あしざわ教頭「校長まで声低くするとややこしくなるから(笑)」

とーやま校長「俺は昔からこういう声だぜ(低音)」

弟者先生「あぁ、そうだな!」

兄者先生「(笑)」

とーやま校長「実は、この生放送教室にお越しいただく前に、僕らの方がお邪魔しているんですよ」

あしざわ教頭「そうなんです。2BRO.のゲーム実況に、僕たち参加させて頂きました! 校長は初めてのゲーム実況だったと思うんですけど、いかがでした?」

とーやま校長「僕、ゲーム実況ってものをウワサでは聞いたことがあったんですけど、実際はどういうものなのかって分からずにお邪魔させてもらいました」

その動画の模様はYouTubeにアップされています!




とーやま校長「そして、兄者先生と弟者先生は本当の兄弟なんですよね?」

弟者先生「残念ながら…そうなんですよね(笑)」

あしざわ教頭「残念ながら(笑)」

とーやま校長「だから兄者・弟者っていうんだ、ってことも知ったりしました。ゲームは好きなんですけど、自分で喋りながらゲームするってなかなかない体験で、めちゃくちゃ楽しかったです! やっていても、自分で動画を見ても興奮しました」

あしざわ教頭「現在、この動画が64万回再生されております!」

兄者先生「これはすごいですよ! 校長と教頭の力が如実に表れている!」

弟者先生「俺らいらないかもしれない!」

あしざわ教頭「そんなことないですよ!」

とーやま校長「いやぁ、やっぱり俺たちの力っていうのは…(低音)」

あしざわ教頭「すぐそっちに行っちゃうの何なの?(笑)」

とーやま校長末者(すえじゃ)だからね

あしざわ教頭「兄・弟だから末っ子?(笑)」

兄者先生・弟者先生「(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに、僕たちは『GANG BEASTS』というゲームをやりました!」

とーやま校長「そして、この動画のコメント欄、3000件近いメッセージが届いたんですよね」

兄者先生「普段よりもたくさんのコメントが来ていましたね!」

とーやま校長「コメントを見させていただいたら、2BRO.のファンの中にSCHOOL OF LOCK!の生徒がいたり、両方好きですよって人もいたりしたんですよね」

あしざわ教頭「昔、SCHOOL OF LOCK!を聴いていた人が僕らが出た動画を見て、”今、校長と教頭この人たちなんだ”って知れるきっかけにもなったりしていましたね」

とーやま校長「あと、紫のスケコマシね」

兄者先生「その単語やばいですね(笑)」

とーやま校長「実際にそういうコメントもあったし」

あしざわ教頭「校長が言ったからだよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「派生して、弟者もスケコマシだってことになりましたからね」

兄者先生「そうですね〜(笑)」

あしざわ教頭「そこは否定してください!(笑)」

とーやま校長「(笑) …と言うことで、兄者、弟者先生はゲーム実況YouTuberとして、とんでもない人気を誇っている先生です!」

兄者先生「そうなんですかね?」

とーやま校長「そうですよ! 動画が上がった次の日に、芸人のとにかく明るい安村さんから”とーやまさん! (兄者弟者さんと)知り合いなんですか!?”って連絡が来まして」

弟者先生「うそ! 安村さん、知ってくれているんですか?」

とーやま校長「僕に連絡をくれた時は、生配信を見ている最中だったみたいです(笑) 毎日見ているらしいですよ!」

兄者先生・弟者先生「ありがとうございます!」

ちなみにYouTuberとは……
Youtubeを利用して、自分のチャンネルに編集した動画をアップ! 
動画を見てくれた回数に応じて、もらえる広告料を主な収入源として生活している人のことを言います。


兄者、弟者先生、2人のYouTubeチャンネルの登録者数は、およそ160万人!

あしざわ教頭「160万人、これ福岡県福岡市の人口とほぼ同じです! ほぼ福岡です!」

とーやま校長ほぼ岡だね!」

弟者先生「ほぼ岡?(笑)」

YouTuberの中で、19位にランクイン! 動画再生回数は、およそ12億回!

とーやま校長「ちょっともうよく分からない!」

兄者先生「どうやったら12億回いくんですかね(笑)」

とーやま校長「あまり実感はないんですか?」

兄者先生「そうですね。これが1億回でも全然分からないですね」

あしざわ教頭「ちなみに、1人が1分間、12億回、二人の動画を見た場合、2280年かかる計算になります

弟者先生「すんごいですね!」

とーやま校長「もう分からなくなってくる!」

あしざわ教頭「僕も言っててよく分からないです(笑) とにかく今日は、YouTuber界のとんでもない2人が来てるってことです!」

なぜ、兄者先生と弟者先生がSCHOOL OF LOCK!に来てくれたかと言うと…

あしざわ教頭「少し前、お2人のゲーム実況に僕が“大ハマり”しまして、このSCHOOL OF LOCK! で、お2人のゲーム実況が面白い!
…ということを何回かお話させていただいたことがきっかけで、Twitterでつながり、ゲーム実況に参加させてもらうことになったり、本日、生放送教室にゲスト講師として来て頂く事になりました!」

とーやま校長「本当にありがとうございます!」

兄者先生・弟者先生「こちらこそ!」


ミラクル 〜寝れない〜
ついにこの日が来たあっ!
SOLに出会って4年、兄者弟者さんの動画にドハマりして2年、
そしてコラボ発表からガチで眠れなくなって1週間!!
今夜は2時間、この奇跡を噛みしめて聴きたいと思います!
放送終わっても興奮で寝られる気がしない( ☆A★)
バーガンディ
女性/17歳/新潟県
2017-04-20 17:55


とーやま校長1週間、無睡!

兄者先生「無睡はやばいですね〜。今もちゃんと起きてますかね?」

とーやま校長「今、力尽きている可能性がありますね(笑) お二人は、普段ラジオとかって出られたりとかするんですか?」

弟者先生「生放送のラジオは初めてですね」

あしざわ教頭「普段はYouTubeの方で声だけの配信をされたりしていますよね」

とーやま校長「そもそも、ゲーム実況を始めたきっかけって何なんですか?」

弟者先生そうだな…あれは6年前のことかな……

兄者先生「何でちょっとカッコよく言ってるの(笑)」

弟者先生「(笑) 一番最初にYouTubeに動画をあげたのは、もう6年前とかになるんですよ」

兄者先生「最初は、自分たちがゲームをしている姿やプレイをネット上に上げるのが好きで、後で見返すのが面白かったんですよね」

とーやま校長「その時からお二人でやられていたんですか?」

兄者先生「その時は別々で、どちらかというと弟の方は動画をプレイするクオリティとか、どうやったらカッコよく撮れるか、みたいなことをやっていて。
僕はどっちかと言うと、いかにインターネットで綺麗に動画にあげるかを追求していたんです。そこが始まりですね」

とーやま校長「そこから、どうして二人でやっていこう! って話になったんですか?」

兄者先生「残念ながら兄弟だったので、力を合わせた方がお互いwin-winな関係になれるんじゃないかと!」

とーやま校長「お二人とも、小さい頃からゲームは好きだったんですか?」

弟者先生「兄がゲームをプレイする背中を見て、育って来ましたね」

兄者先生「そうですね。背中を見てもらう代わりに、弟にはコーラを汲んで来てもらう、と

弟者先生「これがお茶汲みならぬ、コーラ汲み時代ですね」

兄者先生「すごい快適なプレイ環境でした」

弟者先生「コーラをくれとは言わないんですよ。手を出したらコーラを持ってくる。そこまで教育されていました」

あしざわ教頭「めっちゃ従っているじゃないですか(笑)」

兄者先生「この頃から以心伝心で兄弟やってきていますね」

とーやま校長「お二人は、どういう10代だったんですか? 成績はどうでした?」

弟者先生「今と変わらず、二人ともゲームは好きでしたね」

兄者先生「成績は記憶にないので都合が悪いのかもしれない(笑)」

弟者先生「私は記憶にあるけど、決して良くはなかったですね」

兄者先生かけ算めっちゃ苦労していたもんね

弟者先生そう! 今その話をしようと思ってた(笑)

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、我が校の10代の生徒の中にも、YouTuberに興味があったり、すでにYouTuberな生徒がおります!」

あしざわ教頭「ゲーム好きな生徒もいるでしょうし、お2人のゲーム実況が好きな生徒もたくさんいると思います!」

2人にいろいろ聞きたいことがある生徒がたくさんいる!
ってことで、今夜のSCHOOL OF LOCK! 授業テーマは…!

『教えて!YouTuber先生!』


YouTuberになりたい! 10代ですけど、YouTuberです!
…という生徒から、兄者弟者先生に聞きたいことを直接ぶつけてもらうぞ!!

「YouTuberってどうやったらなれるんですか?」
「動画の回転数をあげたいんです!」
「あれだけ動画を撮るって大変ですか?」
「実況ってどんなことを注意すればいいんですか?」


ツイキャス・LINE LIVE・MixChannel・Showroomなど、動画配信をしていて教えてほしいことがある、という生徒もOK!
兄者弟者先生に聞きたいことを、学校掲示板もしくはメールで送ってこい!!


先ほど放送内で発表されましたが、

来週4月25日火曜日! 
生放送教室に、楽器を持たないパンクバンド BiSHが初来校!

来週4月27日木曜日!
生放送教室に、我が校の体育の教師、ゆず先生が登場!


BiSH、そして、ゆず先生のことを知りたい!
…という生徒は、我が校の職員による予習ノートがサイトにアップされているので、授業までに予習しておこう!!

とーやま校長「さぁ、生放送教室には兄者先生と弟者先生に来ていただいているんですが…その影響か、掲示板がパンク状態です!」

弟者先生「すみません!」

あしざわ教頭「ちなみに、今日は”おついちさん”(2BRO.の動画に出演したり、編集などを担当されている方)はいらっしゃっていないんですか?」

兄者先生「いますよ。心の中に……」

あしざわ教頭「心の中に(笑)」

とーやま校長「いつもは3人で活動されているんですか?」

兄者先生「元々、二人で始めたんですけど、やっぱり二人だけだと限界があるので、『You!! ウチでやらないか?』って」

とーやま校長「どこかの事務所の社長みたいに(笑)」

兄者先生「そんな感じで、新たにおついちさんを加えて、今は3人でやっていますね」

あしざわ教頭「”おついちさんも来て欲しかった!”っていう声もたくさんあったので、いつかまた来てもらえたらと思っております!」

SCHOOL OF LOCK!


ここからは、本日の授業「教えて!YouTuber先生!」
兄者弟者先生に聞きたいことを、電話で直接アドバイスしてもらうぞ!

死に際のベーシスト 兵庫県 15歳 女性 高校1年生

死に際のベーシスト「兵庫県 15歳 死に際のベーシストです!」

とーやま校長「興奮しすぎて、今、絶命しちゃうってことはないか?」

死に際のベーシスト「だ、大丈夫です(笑)」

とーやま校長「だいぶテンション上がってるね。それはやっぱり兄者弟者先生が来てくれているから?」

死に際のベーシスト「そうですね…!」

RN 死に際のベーシストは、1年半前から兄者弟者先生の動画を見ていて、毎日泣きながら見ているのだそう!

弟者先生「泣いてるの!?(笑)」

兄者先生「大丈夫?」

とーやま校長「じゃあ、めちゃくちゃ好きなんだね!」

死に際のベーシスト「はい、大好きです!」

兄者先生・弟者先生「ありがとうございます!」

死に際のベーシストあぁ〜……

弟者先生「本当に死んじゃいそうだけど大丈夫?(笑)」

兄者先生「なんかだんだんカオナシみたいになってたけど(笑)」

死に際のベーシスト「大丈夫です!」

ハンパじゃなく緊張している様子のRN 死に際のベーシストだけど、
実は、RN 死に際のベーシストも動画を投稿したことがあるのだそう!

とーやま校長「どういう動画を投稿してるの?」

死に際のベーシスト「特にこれっていうわけではなくて、リクエストされたのをやっていくって感じです」

そんな、RN 死に際のベーシストが兄者弟者先生に聞きたいこととは……

死に際のベーシスト「動画の内容についてなんですけど、リクエストをもらって動画を撮っていたので、いざ自分で撮ろうって思った時にネタが思いつかないんです」

とーやま校長「ユーザーから言ってもらうと出来るけど、自分から生み出すのが難しいんだね」

死に際のベーシスト「そうなんです。なのでもし、自分が見る側になった時にどんなものが見たいんだろうとか、兄者さんと弟者さんはゲーム実況以外のことで動画を出すとしたらどんなことをしますか?」

とーやま校長「自ら何かを生み出すってことに関して、お二人はいかがですか?」

SCHOOL OF LOCK!


兄者先生「何かを生み出しているのかすら、僕は分かっていないんですけど…」

弟者先生「ヤバイね(笑)」

兄者先生「元々僕ら、ゲームの動画ばかりやっているので、ゲームを楽しんでいるだけなんですよね。気をつけているのは、自分たちが楽しんでいないと見ている人も楽しくないってところは押さえています。
ネタを自分で考えるってなった時に、”自分が楽しくなるネタってなんだろう”ってところから始めたら、見ている人も楽しくなってくれるんじゃないかな?
イヤなリクエストとか来ちゃったら出来ないじゃないですか。自分が楽しくないと思っていることを見てもらってもしょうがないと思うので、自分がさらに楽しくなるためにプラスでやっていくっていうのはいかがでしょうか」

死に際のベーシスト「はい!」

とーやま校長「例えば、死に際のベーシストは何してる時が楽しい?」

死に際のベーシスト「歌っている時と、寝てる時です」

兄者先生「寝てる動画はかなり斬新だね! 新しいジャンルな気がします。ただプライバシー的なところで、本当に動画にしていいのか、っていうのは難しいところですけどね(笑)」

弟者先生「そこは自分と相談してね」

とーやま校長「そうなると、死に際のベーシストの普段の生活と非常に密着していて、普段やっている楽しいことを動画に出来たら逆になんだっていいですよね」

兄者先生「そうですね。やっていて面白くないと続かないと思うので、どう楽しむかを考えてみるといいですよ

そして、RN 死に際のベーシストが現在通っている専門学校では、Showroomへの動画投稿が課題になっているらしく、
見た人が面白いと感じるような動画作りをしないと、と考えてしまい、何をしたらいいのか分からなくなってしまっているんだそう。

とーやま校長「動画はテーマとか決まってるの?」

死に際のベーシスト「特に決まっていないんです」

兄者先生「逆に課題がないんだったら、どう楽しむのかは自分次第だよね」

弟者先生「何でもやって良いってところではあるよね」

兄者先生「それこそ、ゲームを使って動画をやってみたらどうですか?

死に際のベーシスト「いいですね! ゲームめちゃくちゃやります!」

弟者先生「良いですね〜!」

兄者先生「Showroomのシステムがどうなっているのか分からないんですけど、ゲームでも大丈夫なのであれば、それを使って先生が出す課題に答えられますよね。他の人も、あまりゲームは使わないんじゃないですか?」

死に際のベーシスト「ゲームやってる人、見たことないです!」

弟者先生「来たね!」

とーやま校長「あと、ゲーム以外にも動画をやるとしたら? っていう質問もあったんですけど、何かありますか?」

弟者先生「ゲーム実況以外だと、サバイバルゲームをやっていますね。自分たちがやっている姿をカッコよく写したいっていうのもあって」

兄者先生完全にナルシストの世界です(笑) 映画みたいに撮れないかなって思って撮り始めるんですけど、なかなか難しいんですよね。何でうまく撮れないのかなって考えると、それもまた楽しくて」

弟者先生「ドローンで空撮するか! っていうアイディアもありましたね」

兄者先生「ドローンで撮ったら映画っぽく撮れるかな、とか思いません? 意外と楽しいことって落ちていると思います」

弟者先生「やれることはたくさんある!」

とーやま校長「死に際のベーシスト! 弟者先生と兄者先生に聞いたことを参考にしつつ、撮影とかも頑張ってみて!」

死に際のベーシスト「はい、頑張ります!」


♪ アンビリーバーズ / 米津玄師


続いては……

ねむたいフクロウ 青森県 19歳 男性 大学2年生

とーやま校長「ねむたいフクロウは、兄者弟者先生の動画はいつから好きになったの?」

ねむたいフクロウ「高校3年生くらいからですね。弟者さんが『メタルギアソリッド5』の実況をされているのを見て、そこから好きになりました!」

そんなRN ねむたいフクロウも、兄者先生や弟者先生と同じようにゲーム実況の配信をしているんだそう!

ねむたいフクロウ「今、メインでやっているのが『レインボーシックス シージ』っていうFPSのゲームなんですけど…」

弟者先生「素晴らしい!」

とーやま校長「これはどういったゲームなんですか?」

弟者先生「このゲームは、特殊部隊とテロリストが、お互いに攻防戦を繰り広げるゲームなんです」

あしざわ教頭「自分の占領している場所を守る側と、攻め込む側に別れて戦うんですよ」

ねむたいフクロウ「その様子を配信しているんですけど、悩みがありまして。結構、シビアなゲームじゃないですか。真剣になっちゃうというか」

弟者先生「そうだね」

兄者先生「このゲームは最近出来たゲームなんですけど、1発でも(敵の攻撃が当たったら)やられちゃうゲームなんですよ!!

とーやま校長「え〜! 語気が強い!」

あしざわ教頭「(笑)」

RN ねむたいフクロウは、そのゲームを「フレンド」と呼ばれるオンライン上の友達と一緒にやるのだけれど、
ゲーム性のせいで真剣になりすぎてしまい、下手なプレイをしてしまった時や、仲間がミスをしてしまった時に口調がきつくなってしまうのだとか。

兄者先生「あるね〜」

ねむたいフクロウ「それで空気を悪くしちゃうことがあって。でも、弟者さんや兄者さんは、そういうのを全然感じさせないんです。どんな状況でも楽しくゲームをするには、どういう風にしたらいいんでしょうか?」

とーやま校長「これって、結構あるあるだったりするんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


兄者先生「僕はよくありますね」

弟者先生「兄者は特にねぇ」

兄者先生「僕は素直な気持ちが言葉になってしまうんですよ。だけど、弟の方は反面教師を見ているので、清く正しい実況をしているんです。なので、これは僕よりも弟に聞いた方が良いと思います」

弟者先生「弟者が承ります(笑) 要は、自分が言われたらイヤなことを人に言わない。これで全てが解決してしまうように見えて、それが一番難しいことなんですよね。
やっぱり、一番の目標は勝ちたいってこと。勝つためにはどうしようって考えた時に、友達と一緒に遊んでいるんだったら、イヤなことを言って空気が悪くなって勝てない。ってなるよりも、
勝つためにそこを我慢して”もっとこうしよう”、”次はああしよう”って話し合いをして勝つ。そうすれば、悪いことを言うことがデメリットだってことに気がつくんだよね

ねむたいフクロウ「なるほど!」

弟者先生「これは、すぐに出来ることではないので、自分の中で一つ思っていると徐々に変わっていけると思うので、試してみてください!」

ねむたいフクロウ「ありがとうございます!」

とーやま校長「一気に止めようとするんじゃなくて、少しづつ減らしていって、楽しいものにしていくと!」

弟者先生「成長ですよ!」

兄者先生弟者君の答えはパーフェクトですね! 僕も学びたいと思います!」

弟者先生「ありがとうございます!」

兄者先生一緒に頑張ろう!

弟者先生仲良くゲームしよう!

とーやま校長「(笑) ねむたいフクロウも、そこを気をつけて時間をかけてやっていこう!」

ねむたいフクロウ「そうですね!」

とーやま校長「最後に、兄者先生、弟者先生に言いたいことある?」

ねむたいフクロウ「これからも兄者さん、弟者さんのゲームや配信を楽しんでいきたいと思っていますので、今後も頑張ってください!」

兄者先生・弟者先生「ありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


23時台も引き続き、兄者弟者先生と一緒に授業をやっていくのだが……

とーやま校長「兄者先生と弟者先生の声がラジオから聴こえてくるという奇跡に、生徒がめちゃくちゃ驚いているのか、いまだに掲示板が止まってしまっている!」

弟者先生まだダメなの!?

兄者先生「なんかすみません(笑)」

とーやま校長「お二人の力、ハンパないです!」

そんな中、兄者弟者先生に向けて、熱い想いを書き込んでくれた書き込みを紹介!



SOLと2broは私の希望です!
この2つに共通してることは何かというと、私が高校受験をする時、大学受験をする時にそれぞれ皆さんの声を、会話を、また動画を見る事で励まされた事です。気分が暗くなっても、どんなに勉強がうまく行かない時でも、高校受験の時はSOLをきき、大学受験の時は2broの動画を見てました。高校受験は上手く行きましたし、大学受験は一番いい結果とはなりませんでしたが、それでも薬剤師になる為の道を歩みだすことができました。…その大切な人達がとうとうコラボしてくれるのはもう非常にうれしいです…。今日電話をかける機会があるなら皆さんと話せる人はすごく幸せでしょうね…いいなぁ…正直めちゃんこうらやましいです…。
今日は勉強…とか置いておいてラジオを集中して聞いておこうと思います。今日はとても幸せな日になりそうです。
最後に、とーやま校長、あしざわ教頭、そして私がよく聞かせていただいていた頃の教頭先生のよしだ教頭、弟者さん、兄者さん、今日は生徒として聞いていらっしゃるであろうおついちさん、みんなみんな大好きです!
碧空Polaris
女性/18歳/宮城県
2017-04-20 19:04


とーやま校長「熱意がすごいっすよ!」

兄者先生「最高に嬉しいですね!」

弟者先生「嬉しいです!」

とーやま校長「お二人は小さい頃からゲームが好きで、現在もゲーム実況の活動されていますが、いつの間にか宮城に住んでいる碧空Polarisに勇気を与えているんですよ!」

兄者先生「こうやって言ってもらえると、すごいありがたいですね」

とーやま校長「碧空Polarisだけじゃなく、何十万人っていう人が勇気をもらっていると思いますよ」

弟者先生「(そんなに)いるんですかねぇ」

あしざわ教頭「絶対にいますよ!」

SCHOOL OF LOCK!




ここからは、兄者先生、弟者先生を講師に迎えてこの授業をお届け!
「教えて!YouTuber先生!」

現在、YouTuberとして活躍されている兄者弟者先生!
生徒からの質問や悩みにどんどん答えてもらいます!


兄者弟者先生
どうもみなさん(校長・教頭・兄者さん・弟者さん)、おはこんばんにちは!
いつも兄者弟者さんたちの動画が日々の活力源です!

質問というか、素朴な疑問です。
いまやチャンネル登録者数約160万人を誇っていますが、有名になるにつれて心境の変化や普段の生活で変わったことはありますか?
Youtuberのみならず、いろいろな場面で関わる人や支持してくれる人が増えるとプレッシャーも凄まじいと思います。
おしえてください!
ターモネーター
男性/18歳/東京都
2017-04-20 17:55


兄者先生「どうですか? 弟者君?」

弟者先生「そうですね。登録してれる人が増えてきて、観てくれている方が増えているなぁと思いつつ、最近になって160万人を超えて…もう何だか分からないですね!

とーやま校長「実感はない?」

弟者先生「ないです! 実感出来ないというか(笑)」

兄者先生「最初の方は”こんなに人が増えてきちゃった!”って感じだったんですけど、途中から、”どこまでいくんだ!?”って(笑)」

とーやま校長「流れに乗って前に進んでいる状況だけど、わりと冷静でいたりするわけですか?」

兄者先生「冷静というより、現実感がないんです。福岡すっぽりとか(笑) なので、あまりに大きくなっちゃうと、プレッシャーと感じる余韻もないんですよ」

弟者先生「160万人だからこうしようとかは特に考えてないですね」

とーやま校長「そこが、みんなが見ていて楽しいって思えるところかもしれないですね!」

SCHOOL OF LOCK!




ここからは直接、生徒に電話をつないで話を聞いていこうと思います!

副委員長代理 神奈川県  14歳 男性 中学3年生

とーやま校長「副委員長代理がお二人に聞きたいことってどんなこと?」

副委員長代理「進路についてです!」

兄者先生「進路相談ってことですか?」

YouTubeへの動画投稿を始めようと思っているけれど、高校にも進学しなくてはいけないという状態の中、どうやってYouTuberになればいいのか教えて欲しいと話すRN 副委員長代理!

とーやま校長「どういうYouTuberになりたいとかっていうのはある?」

副委員長代理「ゲーム実況です」

とーやま校長「じゃあ、兄者先生や弟者先生のようになりたいんだね。でも、高校受験が来年の1月とかにあるわけじゃん。そこに向けて、真剣に考え始めているってことか」

副委員長代理「はい」

とーやま校長「YouTuberとしてやっていきたいって考えているんだね。
兄者先生、弟者先生、今中学校3年生の副委員長代理が、YouTuberを仕事にしていきたいと考えているわけなんですけど…」

弟者先生「進路相談については、兄者先生にお願いいたしましょう!」

兄者先生「了解しました(笑) 副委員長代理は、ゲーム好きなんですか?」

副委員長代理「大好きです!」

兄者先生「ゲームを作っている人たちのことを考えたりしたことってある?」

副委員長代理「あります」

兄者先生「その人たちは、大学とかに行ったりした後、社会に出てゲームを作る会社に入ったと思うんです。
僕も仕事をしていますし、仕事をしながらYouTubeでの活動を続けているんですけど、”社会に出る”っていうステップが今、めちゃくちゃ役に立っているんです

とーやま校長「ゲーム実況をされる中でってことですね」

兄者先生「YouTubeは、いろんな人が聴いてくれたり、観てくれているわけで。動画だと一方的になりがちだけど、コミュニケーションの仕方とか、
その人たちがどうやったら面白く観てくれるかな、っていうのは色んなところから学んだものが役に立っていまして、
それを考えると、YouTuber1本でやっていくって簡単じゃないと思うんです。なので、まだ中学生ですし、これからいろんなことが待っていて、悩むことも多いと思うんですけど、社会に出ることは、損ではないです

とーやま校長「ゲームの中でも色んな人とやり取りすることがあるけど、それって人と話してきたからこそ、出来ることじゃないですか。
いつか、副委員長代理がコンビニでアルバイトした時のやり取りが、ゲームの中で活かされたりとか、人と人の関わり合いってことに関して言えば確かにその通りだなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


兄者先生「どんな些細なこともゲーム実況の中で活きてくると思うんです。それだけになっちゃうと、色んな人が感じる楽しさを自分の中に溜めこめないので、
そういう意味では色んな道を模索しながら、色んな挑戦をしながら、目指していくのは間違いじゃないと思います!


とーやま校長「これから、受験というとてつもなくデカイ壁が待っているけど、それを乗り越えるために友達が助けてくれたとか、先生からこんな言葉をもらったとか、全部繋がるじゃないですか」

弟者先生「繋がるね」

あしざわ教頭「お二人の動画を見ていると、言葉遣いとかがめっちゃ丁寧じゃないですか。それがすごくいいなって思っていて。
先ほども言っていましたけど、人を傷つけるようなことを言わないって意識とかって社会に出ている人の意見だなって思うんです」

弟者先生「そうですね。やっぱり色んな人に会えるんですよ。そういう所に行かないと会えない人もいますし、そこから得るものが必ずあるので、そこも考えていただきたいかなって思います」

とーやま校長「今は、やらなければいけない事を、ちゃんとやりきる所からじゃない?」

副委員長代理「はい!」

とーやま校長「その先に、お前がゲーム実況をやるようになって、俺と教頭先生を呼んでくれ!」

兄者先生「最高ですね〜!」

あしざわ教頭「こっそり仕事もらおうとするのやめてください(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


弟者先生「その時は私も呼んでいただければ!」

兄者先生「紫のスケコマシと青いスケコマシが(笑)」

あしざわ教頭「別の2BRO.が行くことに(笑)」

兄者先生「こういうトークが出来るようになる可能性が待ってますから!」

あしざわ教頭「スケコマシた方がいいってことですよ」

兄者先生「そこですか?(笑)」

RN 副委員長代理! 話を聞かせてくれてありがとう!
たくさんの経験をつんで、たくさんの人と出会って、素敵なゲーム実況者になってね!


♪ もしも僕らがGAMEの主役で / DAOKO


そして、本日最後に逆電をした生徒の悩みとは…

キンかく@ラガ横 群馬県  13歳 男性 中学2年生

とーやま校長「キンかく@ラガ横は、兄者弟者先生はいつから知ったの?」

キンかく@ラガ横「わりと最近知りました。前からそういう実況者がいるのは知っていたんですけど、ビビりなんで『メタルギアソリッド』がホラーゲームだと思って見られなかったんです。
だけど、『GANG BEASTS』でハマりまして、今は大好きです!」

兄者先生・弟者先生「ありがとうございます!」

そんなRN キンかく@ラガ横が、兄者弟者先生に聞きたいこととは…

キンかく@ラガ横「今の自分を支えているゲーム実況を自分でもやってみたいんですけど、何から始めたらいいのかっていうのに悩んでいます」

とーやま校長「どうしてキンかくは、ゲーム実況を始めたいって思ったの?」

キンかく@ラガ横実は今、不登校で…。小学校の頃にいじめられて、中学校は私立を受験したんですけど、そこでもいじめてくる人がいたんです。そんな中で、唯一の楽しみがゲーム実況とゲームだったんです」

とーやま校長「それで、ゲーム実況を始めたいって思ったんだね」

キンかく@ラガ横「はい。自分でも必要なものややり方を調べてみたんですけど『キャプチャ』とか、カタカナだらけでよく分からなくて、何が必要なのか、教えて欲しいです”」

とーやま校長「そもそも、ゲーム実況をやるには最低限、何が必要なんですか?」

兄者先生「今は、プレイステーションとインターネットの環境があればゲームは実況できます!

弟者先生「それ以外だと、ちょっと機材とかが必要になってくるかな。でも、『ゆっくり実況(読み上げソフトによる実況動画)』をやってみたいってメールに書いてくれているし、自分でパソコンに声を打ち込んで入力するってことも考えているみたいだから、パソコンでそういう作業が出来る編集ソフトが必要になってくるんじゃないかな」

とーやま校長「パソコンは持ってる?」

キンかく@ラガ横「パソコンは持ってます!」

とーやま校長「じゃあ、今のキンかくでも、やり方はあるってことですね」

兄者先生「そうですね。フリーの編集ソフトとかもあるので、そんなにお金をかけなくても始められると思います」

とーやま校長「キンかくが今の状況でゲーム実況を始めたいって思うのは、お前が”今の状況を変えてやりたい”って考えているからだと思ったんだけど、実際はどう?」

キンかく@ラガ横「今は、家族以外の人と関われていないんですけど、ゲーム実況すれば、人とやり取りが出来るというか。素直な感想ももらえるので、自分の心が強くなれるんじゃないかなって思っています

とーやま校長「キンかくにとって、どデカイ1歩を踏み出そうとしているわけですね。そんなキンかくからすれば、お二人は大先輩な訳じゃないですか! 今のキンかくに一言いただけたりしますか?」

弟者先生「まず、勇気を出して電話をかけてきてくれてありがとうございます!
色々悩んでいることがあって、前に進もうと思っているっていうのが伝わってきました。ここで一つ、文字として表すなら……」

とーやま校長「それでは、この流れで黒板を書いてもらっても良いですか?」

弟者先生「私、字が汚いんで、ここは兄者に書いてもらいましょう!」

ということで、兄者先生が書いてくださった黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


『 エクスプローラー 』

弟者先生「意味としては、探検家になれってことですね」

兄者先生「探検家のことを英語で『エクスプローラー』っていうんですけど、
ゲーム実況を始めると、色んなことが壁となってやってきます。それにめげたら探検家にはなれないですよね。
だけど、人生って何をやっても壁って必ずあって、楽な道なんてないんです。社会も理不尽なことばかりですよ。学校もそう。僕もいじめられてた」

弟者先生「俺もいじめられていた」

兄者先生「コメント欄だって、良い言葉ばかりじゃなくて、色んな意見があります。いろんな壁が待っているけど、それに向かって立ち向かっていく探検家になる。
そんな気概を持ってやっていっていただければと思って書きました!」


♪ 転がる岩、君に朝が降る / ASIAN KUNG-FU GENERATION


とーやま校長「兄者先生! 弟者先生! 今日は2時間、本当にありがとうございました!」

兄者先生・弟者先生「こちらこそ、ありがとうございました!」

とーやま校長「そしたら、最後はあれで締めます?」

弟者先生「いいんですか?」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

全員「またな!!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN みんつ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】

死に際のベーシスト 兵庫県 15歳 女性
ねむたいフクロウ 青森県 19歳 男性
副委員長代理 神奈川県  14歳 男性
キンかく@ラガ横 群馬県  13歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
生まれたての子鹿 広島県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:14 アイデンティティ / サカナクション
22:27 不協和音 / 欅坂46
22:45 アンビリーバーズ / 米津玄師
23:11 セントレイ / サカナクション
23:39 もしも僕らがGAMEの主役で / DAOKO
23:50 転がる岩、君に朝が降る / ASIAN KUNG-FU GENERATION

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

兄者先生!弟者先生!
お二人に出逢えてよかったです!
またな!
校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

兄者弟者先生の事をより好きになる2時間でした。
帰って仁王、見ます。
教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 おかわり 』

とーやま校長 「気合い入ってるでしょ教頭!」

あしざわ教頭「いやぁ……いつも通りですよ?」

とーやま校長「各界ですごい評判でしたよ! 先月やった授業「春からラ・ラ・ライフ」 !!  この授業がもう各所から絶賛でしたよぉ」

あしざわ教頭「なんか言い方が良くない(笑)」

とーやま校長「『SCHOOL OF LOCK!史上、1番面白い回だった』とかいう書き込みもあったぐらいですよぉ〜」

あしざわ教頭「悪意のある言い方やめて(笑)」


「春からラ・ラ・ライフ」 という授業を聴いてない生徒もいると思うのでもう一度説明しておくと、
現在もロングランで大ヒット上映中、第89回アカデミー賞ではなんと6部門を受賞した
映画「ラ・ラ・ランド」にがっつり影響受けたあの企画!!


あしざわ教頭「まぁ、言っても普通の授業でしたけどねぇ」

とーやま校長「いや、正直手応えあったでしょ! ……よだれ垂れてんじゃん!」

あしざわ教頭「よだれ垂れてませんから!」


♪ アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト


とーやま校長「教頭あればこその授業って……きた!(笑) って事で今日は、生徒の皆からの”もう一回!”の声に応えて、そして何と言っても! あしざわ教頭たっての希望により、おかわり決定―――!!!!

あしざわ教頭「生徒の希望でしょ? 僕の希望じゃないですよ!」

とーやま校長「とか言いながら、正直オイシイって思ってるんでしょ?」

あしざわ教頭「簡単に言ってますけど、あれすごい大変なんですからね!」

とーやま校長「じゃあ、もうやらないんだね?」

あしざわ教頭「そういうことじゃないんですけど…」

とーやま校長「教頭がその気にならないと、この授業は出来ないわけだからね! 教・頭・やるの♪

あしざわ教頭俺は やらぬ〜♪

とーやま校長教頭・や〜る〜の♪

あしざわ教頭俺は ことわる〜♪

とーやま校長みんな・待ってる♪

あしざわ教頭本当に 待ってんの?♪

とーやま校長あ〜の〜かがやき〜〜をっ♪

あしざわ教頭マージーかっ♪ あの輝き♪

とーやま校長みーんーな 大―爆ー笑♪

あしざわ教頭まーじーか 本―当ーか♪

とーやま校長教頭 やーって♪

あしざわ教頭おーれーは や―るーよ♪♪

とーやま校長やーるんだ 教頭♪♪

あしざわ教頭おーれーは やーるーよ やーりーたいーんだーよ! もう1回脚光をーーあーーびーーた〜〜〜い……♪ 俺はやりたーーーーーーい!!♪

SCHOOL OF LOCK!


ということで、みんな待たせたね! スペシャル授業3日目の今夜は...大人気授業おかわりスペシャル!

『春からララライフ!feat.横澤夏子』!!!!


ちなみに、映画『ラ・ラ・ランド』のストーリーをおさらいしておくと……
ロサンゼルスを舞台に売れないジャズピアニストであるセバスチャンと、ハリウッド女優を夢見るミアが、恋に落ちるという、いっけんシンプルなストーリーなんですが、そうじゃないんです!

とーやま校長「生徒の中にも観たってやつ、たくさんいると思う! 俺はミュージカル映画って初めて観たんだけど、すごく楽しいんだね!」

あしざわ教頭「”そんなことありえないでしょ!”ってことが音楽と一緒に行われると、それでもいいかって信じさせてくれますよね」

とーやま校長「今日は、新生活が始まって不安や悩みがまだぬぐい切れていないっていう生徒の話を聞いていこうと思う! どんどん解決していこうよ!」
あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「前回の授業が本当に面白くて、タイムフリーで聴いたりもして、めちゃくちゃ笑ったんだけど……正直、なんか足りなかったよね」

あしざわ教頭「正直に言ったらそうですよね。『ラ・ラ・ランド』には無くてはならないアレが無かったかなって思いました」

とーやま校長「ミアだね」

あしざわ教頭「そうなりますね。エマ・ストーン演じるヒロインのミアですね!」

とーやま校長「という事で今夜は特別講師をお呼びしたぞ! SCHOOL OF LOCK!のエマ・ストーンこと……横澤夏子先生―――‼‼

SCHOOL OF LOCK!


現在、TVにひっぱりだこの売れっ子女芸人、横澤夏子先生が来てくれたぞ!

夏子先生「ハァイ! アイム エマ・ストーン!

とーやま校長「グッドイブニーング!」

あしざわ教頭「横澤夏子先生でしょ?(笑)」

とーやま校長「アイム とーやま! スクール ボス!」

夏子先生「OH!! ナイストゥミーチュー!」

あしざわ教頭「なんだこれ(笑)」

とーやま校長「いや〜なっちゃん! ようこそSCHOOL OF LOCK!へ!」

夏子先生「ありがとうございます! エマ・ストーンこと横澤夏子です!」

なんと、横澤夏子先生は、SCHOOL OF LOCK!の元生徒!

夏子先生「中学校2、3年の時にずっと聴いていて、掲示板にも投稿したことがあるんですけど、なかなか反映されなくて。部活の悪口書いたら載ったの!」

とーやま校長「それが載ったの?(笑) 当時のラジオネームとかおぼえていますか?」

夏子先生「『オレンジモグ』っていう(笑)」

あしざわ教頭「独特な名前!(笑)」

夏子先生「でも、生徒から先生になれるなんて思ってもいなかったんで、すごい嬉しいです!」

とーやま校長「本当に生徒だった人の言葉だね! 今日は先生としてお招きしているわけですけど、今、休みないでしょ?」

夏子先生「休みはないんですけど、今日は遊びに来た感覚です! 職業体験だと思っています。めちゃくちゃ嬉しい!」

とーやま校長「これは本気だね! 本当の生徒の言葉ってこうだよ! そんな夏子先生、ミュージカルってどうです?」

SCHOOL OF LOCK!


夏子先生「いや…だからなんで、この回に呼んだのって思ってます(小声)」

とーやま校長「でも、歌を歌うネタとかもあるじゃないですか」

夏子先生「音楽の先生のネタとかありますね! でも、私がエマ・ストーン出来るのかって考えたら、二つ返事で”ハイ!”とは言えなかったです(笑)」

とーやま校長「でも、俺は横澤夏子先生なら大丈夫だと思っているんです! 早速、呼び込み行っとこうか! ということでサビ前の音楽、ちょうだい!」」


♪ アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト


とーやま校長SCHOOL OF LOCK!のWEBサイト〜! ダブダブダブ ドット〜〜♪

夏子先生ティーエフエム ドット〜〜♪

あしざわ教頭シーオージェーピー!

夏子先生ティーエフエム ドット〜〜!♪

あしざわ教頭シーオージェーピー!

とーやま校長スラッシュロックの

とーやま校長・あしざわ教頭・夏子先生スペル エルオーシィーケ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!

あしざわ教頭…決まったぜっ!

この春から新生活がスタートしたオマエたちの悩みや、葛藤、相談したい事などの質問に対して、校長教頭、そして今をときめく女芸人・横澤夏子先生が、まるで歌うように華麗にアドバイスしていくぞ!

新生活についてのお悩みや相談したい事は学校掲示板もしくはメールから送ってきてくれ!

SCHOOL OF LOCK!


まず最初に逆電した生徒は……

とーやま校長「校長の、と・と・とーやまです!」

あしざわ教頭「教頭の、あ・あ・あしざわです!」

夏子先生「な・な・夏子です!」

ごんた* 北海道 15歳 女性 高校1年生

ごんた*「ご・ご・ごんた*です!」

とーやま校長「本当はごんた*だけど、今日だけご・ご・ごんた*な!」

ごんた*「はい!(笑)」

そして、RN ごんた*が、新生活を迎えた今、相談したいこととは…?

ごんた*「忘れ物を少なくしたいです!」

とーやま校長「ごんた*は、昔から忘れっぽいの?」

ごんた*「はい。最近は特に酷くて、4月10日に入学式があったんですけど、それ以降、毎日忘れてます」

とーやま校長「毎日!?(笑)」

4月10日以降、RN ごんた*は、生物の教科書全部を連続で忘れたり、古典のワークを全部を忘れたりしたのだそう。

ごんた*「あと、今日更衣室にメガネと筆箱を忘れたんです。それを次の授業で気がついて、先生に言ったら無言の圧力で”早く取ってこい”って顔をされました」

とーやま校長「だけど、それすらもぼんやりしていてよく見えない状態だもんな」

あしざわ教頭「メガネないからね(笑)」

とーやま校長「これはゆゆしき事態だな!」

ごんた*「はい。前日に30分くらいかけて準備しているんですけど…」

あしざわ教頭「準備はしてるんだ!」

とーやま校長「それでも忘れちゃうんだね。これはなんとかしてあげるしかないでしょ!」

夏子先生「解決してあげたい!」

とーやま校長「でしょ! ごんた*のために、俺たちは相談に乗るに決まってるだろーーーーーーーっ!!


あしざわ教頭「いいぞぉーーーーーっ!!」

とーやま校長「しかも、ごんた*は北海道だし、後輩が困っているんだ・か・ら! お・れ こたえるっ♪

あしざわ教頭校長 こたえる〜♪

とーやま校長お・れ・行くよ♪

あしざわ教頭校長 いけよ♪

夏子先生校長 いって♪

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長お〜れ〜が い〜く〜よっ♪

あしざわ教頭校長 いーけーよっ♪

夏子先生校長 ガーンバーレ♪

だけど、やっぱり……

とーやま校長教頭 いーきーな♪

あしざわ教頭おーれーが 言―くーぞ♪♪

夏子先生教頭 いーけーよ♪

あしざわ教頭おれーが こたーえーる おーれーが! おーれーが! お〜れ〜が いーーいーーたーーい〜〜〜……♪

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭色んな方法あるけれど♪ 本当に大事なの〜♪
お前が本当に忘れ物したくないか〜〜♪ 気持ちが大事だぞぉ〜〜♪

だーれだっ? そう、俺だ。お前は忘れ物したくない。
そう言っているけど、本当にしたくないのかい?
もしそう思っているんだったらお前は行動に移しているはずだ。だけど、お前はいつも忘れ物をしてしまう。そうだよな、なっちゃん?


夏子先生「その通り! 決まってるわ♪」

あしざわ教頭「だから、お前自身が、その気持ちを本気で変えていかないといけない。本気で、忘れ物したくないのか?」

ごんた*「したくないです!」

あしざわ教頭「そう、お前は忘れ物をしたくないんだ。その気持ちで挑むんだ! そしてまず、これをやれ!
メモを取れぇーーーーー! フーーーーーーーゥ!!

とーやま校長「メモが大事らしいぞーーーーー!!」

夏子先生「メモよーーー! メモメモ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「一番大切なのは、メモる事さ!」

とーやま校長「明日の朝、文房具屋に行ってメモ帳を買いに行けよな〜!」

ごんた*「分かりました!(笑)」


♪ 命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」 / 生田絵梨花(乃木坂46)


続いて逆電した生徒の悩みとは……

めがねぷーさん 福井県 18歳 男性 高校3年生

めがねぷーさん「春から彼女と遠距離恋愛になったんですけど、(彼女と話す)時間を作るために部活に入ろうか迷っています!」

RN めがねぷーさんは現在、京都の大学に通っていて、彼女は静岡にいるのだそう!

とーやま校長「静岡と京都は何気に遠いよね…。ちなみに、めがねぷーさんはどの部活に入りたいの?」

めがねぷーさん「ラクロスです!」

とーやま校長「運動系か! それは体力的にもしんどいだろうね…」

夏子先生「時間も部活に割かないといけなくなりますよね」

とーやま校長「彼女に会う頻度が減ってしまうけど、ラクロスもやりたいっていうのが悩みどころなんだよね。ちなみに彼女はなんて言ってるの?」

めがねぷーさん「私のために自分のやりたいことを我慢するのはちょっと…言ってくれてます」

とーやま校長「やりたいことをやってくれ、って言ってくれてるんだ。いい彼女だ!」

めがねぷーさん「今は毎日電話しているんですけど、疲れて寝てしまったりしたら電話できなくなるじゃないですか」

あしざわ教頭「疲れは抑えられないからな〜」

とーやま校長「……OK! 歌おう!

あしざわ教頭「(笑) 簡単に言いますけど…」

とーやま校長「だって、お付き合いして今どれくらい?」

めがねぷーさん「まだ1ヶ月ちょっととかです!」

とーやま校長「そんな時期の彼女のこと……大好き過ぎるでしょーーーがーー!!!! なっちゃん、そうでしょ?」

夏子先生「そう! その通りよ!」

とーやま校長「だから……お・れ・いくよっ♪

あしざわ教頭校長 いくぞ♪

夏子先生校長 いって♪

とーやま校長お・れ・いくの?♪

あしざわ教頭今度こそ 校長が♪

とーやま校長教頭は どう?♪

あしざわ教頭ぼ・く い―かーない♪

夏子先生教頭 いいんじゃない♪

とーやま校長教頭 いいんじゃない♪

あしざわ教頭今回はーい―かーない♪

という事で今回は、あしざわ教頭ではなく横澤夏子先生が歌うことに!

夏子先生わーたーしー いーくーわ! わーたーしー いーくーわ! わぁ〜たぁ〜しぃ〜〜〜〜〜……♪

遠距離恋愛辛いよね♪ 京都と静岡遠いよね♪
でも、二人の気持ちが大事なの〜♪ ねぇそう思わない〜?


SCHOOL OF LOCK!


夏子先生ねぇ、考えてみて! めがねぷーさんは、彼女のこと好きなのよね。
まだ1ヶ月しか経ってないじゃない。これからよ。これからが大事なの!
遠距離恋愛は、遠ければ遠いほど距離が縮まるわ! 心のね!
ビックリしちゃう! 私、遠距離してみて思ったの。遠くにいるのに近くにいるみたいって。
何でだろう? 何でだろう? って考えて、毎日あることをすればいいって思ったの。それはこれ!

寝ずに電話をするのーーーーーーーー!!!!!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだよーーーー!!! 寝なければいいのさ!」

夏子先生「疲れても寝なければいいの! ただそれだけ!」

とーやま校長「疲れてお互い寝ちゃっても、それはそれで楽しいんじゃないの〜〜!」

夏子先生「イッツ ア 遠距離ライフ!」


♪ 25♡ / 清竜人25



ただただおもしろい
夏子先生がいることでグレードアップしてる笑
そして教頭いい声
宿題手につかないんですけど
みりてこ
女性/12歳/大阪府
2017-04-19 22:47


夏子先生「嬉しい! やったーー!! でも、私も(SCHOOL OF LOCK!を聴いている時)全然宿題が手につかなかったの! 何度恨んだことか!(笑)」

あしざわ教頭「申しわけございません(笑)」

とーやま校長「ただ、今日は宿題の手を止めてでも、夏子先生の美声を聴かなきゃ!」

あしざわ教頭「素晴らしい歌声でしたね!」

夏子先生「トイレで発声練習しておいて良かったわ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「横澤先生は、歌も上手いですけど、女子あるあるがたくさんあるじゃないですか? めっちゃ面白いですよね!」

夏子先生「ありがとうございます! じゃあ、中学時代にいたお友達のマネしてもいいですか?」

とーやま校長「お願いします!」

夏子先生『底辺アピールをする女』なんですけど」

あしざわ教頭「底辺アピール?」

夏子先生いや私、全然可愛くないから。クソみたいな人生送ってるし、ゴミのような生活してるんだ。だから、私ウンコなんだ! って言う友達がいたんです」

とーやま校長「本当にそんな子いたんですか(笑)」

夏子先生「いたんです! 自分のことを”ウンコ、ウンコ”っていう奴が! キライだった〜!」

とーやま校長「キライだったんだ! そんな、自分のことを卑下するなよ、ってことでですか?」

夏子先生「いや、ウンコじゃなくて”しょうこ”だよって。あ、しょうこって名前だったんですけど」

とーやま校長「名前言っちゃうし(笑)」

夏子先生「あと、『全部言っちゃう女』っていうのもいて」

あしざわ教頭「どんな人だ?」

夏子先生最近、晴れたり雨降ったり風強かったり暑かったり寒かったりイヤじゃな〜い?

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全部言ってる(笑)」

あしざわ教頭「そういう奴、いるいる!」

夏子先生「あと、これは新ネタになるんですけど、『くしゃみをした後に、くしゃみだった事を報告する女』っていうのがあります。シャッッフーーン!! ……くしゃみ

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「我々も言っちゃっている時あるかもしれません…!」

夏子先生「私の友達、さやかのモノマネでした」

あしざわ教頭「何で名前言うんですか(笑)」

とーやま校長「3つも披露してくださり、ありがとうございます!」

そんな横澤夏子先生をお迎えして送る今日の授業は、『春からララライフ!feat.横澤夏子』!!!!


♪ アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト


とーやま校長入ったーーーーーーーーーー!!!!

あしざわ教頭来ましたよーーーーーーーー!!!


という事で、23時台もミュージカル調でア・ア・アドバイスしていくぞ!
まずは、22時台の放送を聴いていた生徒からの書き込みを紹介!


横澤先生wwww
横澤先生面白すぎw寝なければ良いとかw
体にムチ打ちすぎでしょwww
馬刺し丸
男性/15歳/新潟県
2017-04-19 22:53



夏子先生「バレた? 結構体に厳しいこと言いましたけど(笑)」

あしざわ教頭「部活に支障出ちゃいますからね(笑)」

とーやま校長「でも、若いってそういうので乗り越えられること、めちゃくちゃないですか?」

夏子先生「そう! 若い時は寝なくていいって言いますからね」

あしざわ教頭「確かに、乗り切れちゃう時あるな〜」

とーやま校長愛の力ってハンパじゃないからね!

SCHOOL OF LOCK!


夏子先生「校長、クサいですよ〜」

とーやま校長「クサい!?」

夏子先生「顔赤いですよ!」

とーやま校長「そうやって言うからだろう?(照) でも、実際に人を好きになった時って自分でも考えられない行動を起こしちゃったりとかするでしょ?」

夏子先生「行動起こしちゃう! 好きな人の家の前をゆっくり歩いてみたりとかしちゃう! それも愛の力なんじゃないかなって」

とーやま校長「良いように言えば、普段の自分とは全然違う自分に出会えるチャンスでもあるわけじゃないですか」

夏子先生「やっぱり、人は皆、恋をすべき!」

とーやま校長「そうでしょ? それを俺は言いたかったんだぁ〜」

夏子先生「ありがとうございますぅ〜」

あしざわ教頭「この二人、何なの?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



お!
夏子先生めっちゃクオリティー高い笑笑
校長は今日もやらない、と。(確定)
さきいか。
女性/15歳/沖縄県
2017-04-19 22:52



とーやま校長「やらないって言うミニコントじゃなくて、やる気はあるけど、今日は二人の勢いが特にすごいんだよ! 渦が出来てるの」

夏子先生「渦巻き出来てます?」

とーやま校長「だから、やらないとかじゃなくて、全然やるつもりはある!」

夏子先生「本当ですか?」

とーやま校長「当たり前だよぉ〜〜〜♪」

SCHOOL OF LOCK!



・・・

とーやま校長ブラックホール……!

あしざわ教頭・夏子先生「(笑)」

あしざわ教頭「闇を切り裂かないでください(笑)」

とーやま校長「なんとなく、今日は誰にも求められてないのかなって…」

あしざわ教頭「そんなことないですよ! 生徒も校長の事を待ってますから!」

とーやま校長「よし、行こう!」

六十三流シェフ 東京都  14歳 男 中学3年生

とーやま校長「校長の、と・と・とーやまです!」

あしざわ教頭「教頭の、あ・あ・あしざわです!」

夏子先生「な・な・夏子です!」

六十三流シェフ「ろ・ろ・六十三流シェフです!」

RN 六十三流シェフは幼い頃から水泳をやっていて、
好きで始めた水泳だけど、練習が辛くて休みたいと、思ってしまう時があるのだそう。
そんな気持ちを切り替える方法を、校長・教頭・夏子先生に教えてもらいたいのだとか!

とーやま校長「小さい頃からって、いつくらいから水泳をやっているの?」

六十三流シェフ「2歳くらいからやっています」

とーやま校長「2歳!?」

夏子先生「英才教育!」

とーやま校長「じゃあ、もう10年以上やっているんだ」

そして、RN 六十三流シェフはクラブチームに所属していて、中学2年生の時には全国大会で9位になるほどの実力の持ち主!

夏子先生「すごい!! うっすらと見えてきました。むきむきマッチョ!」

あしざわ教頭「何を妄想してるんですか(笑)」

とーやま校長「実際、そうなのか?」

六十三流シェフ「はい!」

夏子先生「でしょうね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんでドヤ顔なんですか(笑)」

とーやま校長「じゃあ、めちゃめちゃ練習とかもハードなんだね。どういう時に
”休みたいな”って思う?」

六十三流シェフ「学校とかで、友達がディズニーに遊びに行く約束をしているところを見ると、俺は練習で行けないんだ…って思います。丸々1日休みっていうのが無くて」

あしざわ教頭「キツイねぇ…」

朝の6時から朝練があったり、学校が終わった後にも夕練があるのだそう。

とーやま校長「しかも、今年は受験生でもあるわけだろ? これは(歌でのアドバイス)いっておこう!」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「じゃあ…曲ちょうだい!」


♪ アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト


とーやま校長「俺も教頭も野球をやっていたし、夏子先生もスポーツやられていたんですよね?」

夏子先生「卓球やってました!」

とーやま校長「めちゃめちゃ上手いんですよね! だから、アスリートの気持ち、少しは分かるつもりだぞーーーーーーー!!!!!

あしざわ教頭「いいぞーーーーーーー!!!」

夏子先生「イェーーーーーイ!!」

とーやま校長「心が折れそうになった瞬間、俺たちだってあったさ! そんな時どうしたらいいかって事を、つ・た・えるよっ♪

あしざわ教頭校長 つたえる〜♪

夏子先生校長 おねがい〜♪

とーやま校長お・れ・いいの?♪

あしざわ教頭校長 いいよ♪

夏子先生お・ね・がい 校長〜♪

とーやま校長俺のことみんな見てな〜いっ♪

あしざわ教頭校長 見てるよ ♪

夏子先生校長だけを〜♪

…しかしまたしても校長は歌わず!
今回は横澤夏子先生とあしざわ教頭のデュエットに!!

あしざわ教頭・夏子先生手ーをー取り合って♪ 手ーをー取り合って♪♪ とーもーに いーーこーーおーよーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「みんなが遊んでる、その間♪」

夏子先生「水泳練習、辛いよね♪」

あしざわ教頭「だったら自分のためになる〜♪ 切り替え方を探してごらん」

夏子先生「そしたら新しい世界が開けるかも〜……」

あしざわ教頭迷子の子羊見ーつけたっ♪

夏子先生「こんにちは! 子羊ちゃん」

あしざわ教頭「メェメェ鳴いてるね。どうしたらいいかな、夏子?」

夏子先生「そうね、まずは撫でてあげようかしら」

あしざわ教頭「そうだね。ヨシヨシ…おいおい何させるんだよっ(笑)」

夏子先生「あはは、あなたはいつもそうやって、優しく愛でてくれるのね」

あしざわ教頭「そうだな、俺はいつだって優しいのさ。シェフはいつも練習がキツイんだろ? それなら、自分のためになるリラックス方法を見つけるっていうのはどうだい?」

夏子先生「いいわね! 大賛成よ!」

あしざわ教頭「お前はどうだ?」

ここであしざわ教頭が六十三流シェフに意見を求めるも、二人の発言がかぶってしまってうまく聴き取れず…!


あしざわ教頭…よく食べろーーーーーーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・夏子先生「(笑)」

あしざわ教頭「かぶっちゃったけど、そんなの気にしないぜーーー!」


♪ Hop Step Jump! / Little Glee Monster


とーやま校長「もしかしたら、水泳選手だから食べるものも気を使わないといけないかもしれないけど、自分の好きなものを食べたり、好きな事をして、うまくストレスを逃して自分の練習に帰るってことが大事なんじゃないかなって思ったな」

あしざわ教頭「身体を大きくするのも大事だからね」

夏子先生「SCHOOL OF LOCK!を聴くっていうのもいいですよね」

とーやま校長「それも全然良いよ! そうすることによって前人未到の場所に到達できるかもしれない。まさに今、泳いでいる途中な訳じゃん!」

夏子先生「全国大会で9位ですからね!」

あしざわ教頭「オリンピック目指して欲しい!」

頑張れ! RN 六十三流シェフ!!


やばいわ
教頭と横澤夏子先生のメルヘン感やばいわwww
[NAKASHI]@邦ロッカー
女性/15歳/岡山県
2017-04-19 23:44



夏子先生「羊が出てきちゃったから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「かわいい羊でしたね〜」

そして、本日の授業も終わりの時間が近づいてきてしまいました。
いつもなら、ゲストで来てくださった先生には黒板を描いてもらうのですが……?

夏子先生「SCHOOL OF LOCK!を聴いていた身としては、黒板を書くって夢のようなんですけど……ここまで来たら歌いたいな〜」

あしざわ教頭「気持ちが声になっちゃってるんだよなぁ(笑)」

夏子先生「歌いたい!」


♪ アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト


夏子先生「アレ!? これは、入ったっていう事でよろしいのかしら?」

とーやま校長「夏子先生! 入ってます!

夏子先生「ありがとうございます! 入りました!


という事で、今日は黒板の代わりに横澤夏子先生の歌をお届け!


夏子先生「どうしよう! 色んなことを考えてしまうわ。この2時間、とても楽しかったこと。でも、私なんかが歌ってもしょうがない! 教頭 お・ね・がい〜♪

あしざわ教頭お・れ 歌うの?♪

夏子先生校長〜うーたーう?♪

とーやま校長俺〜はうーたわなーいっ♪

あしざわ教頭と夏子先生でとーやま校長に歌ってもらえるようにプレッシャーをかけてみるも、結局は……

夏子先生でもね、でもね……私がいくわーーーーーーーーー!!!!!

あしざわ教頭「行ったぞーー!」

夏子先生学生時代に聴いていたSCHOOL OF LOCK!〜♪
まさか、出れるなんて夢みたい〜。嬉しくてしかたない〜♪


私、思い出してみたの。”ああ、SCHOOL OF LOCK!勉強しながら聴いてたなぁ”とか、全然宿題が進まなくて、”私、聴きすぎだぞ!”とか…。
たくさん考えた。そして、まさか出られるなんて思っていなかった。
私、ここに座ってる! ここで喋ってる! 全国のみんなが聴いてくれているんだ!
…でも私、この夢の現場に来て思ったことがあるの!

ミュージカルをするなんて思わなかったーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「横澤先生。俺、図らずも笑いながら涙出そうになっちゃいました!」

夏子先生「本当ですか!」

とーやま校長「初代のやましげ校長、やしろ教頭が聴いていたらめちゃくちゃ嬉しいと思います!」

夏子先生「私こそ、本当に嬉しいです! だけど、まさかミュージカル調で気持ちを発表することになるとは思ってなかったです(笑)」

あしざわ教頭「イメージと違った形で申し訳ない(笑)」

夏子先生「でも、ミュージカルって気持ちを伝えられるんだって分かって、初めてミュージカルの良さに気づけました!」

とーやま校長「一応、今日もお話は出来ているんだけど、また遊びに来てくださいよ!」

夏子先生 「次回は普通に喋らせていただいてもよろしいですか? ミュージカル要員になっている気がして(笑)」

とーやま校長「ミュージカルの時は横澤先生に頼ればいいっていう方程式、出来ちゃいましたからね(笑)」

あしざわ教頭「その度に呼ばれる可能性があります(笑)」

夏子先生「やめてください! 怖いです〜(笑)」


横澤夏子先生! 今日は素敵な歌声ありがとうございました!
また遊びに来てください!!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



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【逆電リスナー】

ごんた* 北海道 15歳 女性
めがねぷーさん 福井県 18歳 男性
六十三流シェフ 東京都  14歳 男性

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【本日の放送部員】
一発屋たいちゃん 岡山県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:03 We love Tank-top / ヤバイTシャツ屋さん
22:13 アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト
22:19 二人セゾン /  欅坂46
22:42 命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」 / 生田絵梨花(乃木坂46)
22:49 25♡  /  清竜人25
23:17 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
23:27 君が大人になってしまう前に / UNISON SQUARE GARDEN
23:43 Hop Step Jump! / Little Glee Monster
23:50 アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

なななっちゃんすごいよ・・・、
生まれながらのエンターテイナーだよ・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

横澤エマ夏子先生のおかげでララライフの完成形が見えたぜ〜〜〜!
またまってるよ〜〜〜!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 RAP LOCKS! 』

とーやま校長「わが校、新しいプロジェクトをこのタイミングで始動させようと思っている!」

あしざわ教頭「RAP LOCKS!ってあの"RAP"ということですか…」

とーやま校長「最近、MCバトルとかラップってすごい流行ってるよね」

あしざわ教頭「確かに、TVでもフリースタイルバトルの番組とかやってますからね」

とーやま校長「わが校の学校掲示板にも『知識も技術もないけどラップをやってみたい!』とか『ラップの授業をやってほしいです!』というような書き込みがたくさん寄せられているんだよ!」

そんな生徒たちの声にお応えして、わがSCHOOL OF LOCK!でも
RAPの授業を開講することにした!

その名もRAP LOCKS!

とーやま校長「このRAP LOCKS!、ラップ好きの生徒はもちろんのこと、今までラップに全く触れてこなかった生徒のみんなに、ラップのおもしろさや、かっこよさを伝えていこうという授業なんだけど、具体的にどんな事をしていくかというと…」

まずは、ラップ掲示板!!

とーやま校長「このラップ掲示板は、ラップに関することならどんなことを書き込んでもOK! 生徒たちの情報交換の場所として活用して欲しい」

例えば、
「思いついたリリック(歌詞)」だったり、
「マイメン(親友)とビーフ勃発中(ケンカ中)なんです」とか
「最近、コレでチルってるよー」とか
「あいつらサグいな!」とか
そういったものもラップ掲示板で質問してほしい!

とーやま校長「そしてもうひとつ!
SCHOOL OF LOCK!と新人アーティストの活動支援サイトEggsがタッグを組んで開催する10代限定の夏フェス、未確認フェスティバル新たなコースを開設する!

その名も…「ラップだけコース」!!!!

この「ラップだけコース」とは、SCHOOL OF LOCK!オリジナルトラックに
生徒のみんなのラップをのせて応募してもらう特別コース!

あしざわ教頭「もちろん、初心者大歓迎です! 韻を踏めてなくても、リズムに乗れてなくても全く問題ありません!! キミの想いをSCHOOL OF LOCK!オリジナルトラックにのせて応募して下さい!」

とーやま校長「そう、このSCHOOL OF LOCK!オリジナルトラックっていうのがね…作ってくれたのがなんと……
Creepy Nuts DJ松永先生ーーーーーー!!!!!!

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♪ DJ松永TRACK【A】


突然流れ出したDJ松永先生のトラックに合わせて、ラップを披露してくれるR-指定先生!

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R-指定先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「みんな、今なにが起きたかわかってないと思うけど、なんと、生放送教室でLIVEで、DJ松永先生とR-指定先生が即興フリースタイルで想いを乗せて届けてくれたんだよ!」


というわけで、今夜のゲスト講師は!!!
RAP特別講師に就任してくれた! Creepy Nuts先生!!!!

Creepy Nuts先生「よろしくお願いしまーす!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

R-指定先生「いえいえ、こちらこそ! すいません、俺ね、あとで放送を聴いてもらったらわかると思うんですけど、『よりぉしくお願いします』って言っちゃいました(笑) まぁ先生も人間なんですよ!」

あしざわ教頭「大丈夫です! 全然気にならなかったです!(笑)」

とーやま校長「今のR-指定先生のラップの中にも、『適当に応募して来たらいいよ』とか『思いのまま、お前のやり方のまま、16小節につめればいいよ』ということも、全ておっしゃってくださったことが本当にうれしいです。ありがとうございます!」

R-指定先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「松永先生も! 今日は生放送教室にターンテーブルがありますよ!」

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DJ松永先生「サウンドクルーさんから借りてるんですかね。作りがずいぶんしっかりしてるんですよ」

とーやま校長「(笑) ほんとですか! しかも、Creepy Nuts先生、生放送教室は初めてなんですよね」

Creepy Nuts先生は、乃木坂46の橋本奈々未ちゃんの女子クラスに来てくださったことがあるぞ!
<⇒その時の様子は【コチラ】>

とーやま校長「Creepy Nuts先生だよ!? なのに、俺が計った限りでは(出演が)1分40秒ぐらいだったんだよ!」

DJ松永先生「それ、すごく言われますけど、じゅうぶんですよ!」

あしざわ教頭「何を言ってるんですか(笑)」

DJ松永先生「『申し訳ない』って橋本さんもすごく言ってくださいましたけど、"ありがとうございます"、しかないよね」

R-指定先生「ありがとうございます!」

DJ松永先生「あんな至近距離で空気を吸わせていただいたし…」

R-指定先生「いやいや、気持ち悪いから!(笑)」

とーやま校長「手が震えててちょっと怖いです(笑) …あの時も本当にありがとうございました!
さらに、今回こうして生放送教室に来ていただいて、特別講師に就任していただき、松永先生がトラックを披露してくださいましたけど、もう1パターントラックがあるんですよね」

DJ松永先生「もう1パターン作って来ました!」


♪ DJ松永TRACK【B】


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とーやま校長「なんか申し訳ない気持ちが根底にあるんですよ…」

DJ松永先生「むしろ、俺なんかで大丈夫ですか?」

あしざわ教頭「いやいやいやいや!(笑)」

R-指定先生「大丈夫! 自信持てよ!」

DJ松永先生「ありがとう!! 勇気づけられます!」

R-指定先生「だけど、このトラックは松永さんが出してくるトラックの中でも珍しい方ですよね。いつもは俺らの趣味で本当にヘンテコなビートを送ってくるんですけど、これは若い子とかが乗せてもさわやかになりうるような、いいトラックですね!」

DJ松永先生「任せてください!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとメロウな感じですよね」

R-指定先生「そうですね」

とーやま校長「…なので、さっきR-指定先生が即興でRAPしてくれたトラックと、今流れたトラック。この最高にクールな2種類のトラックから、好きな方を選んでラップを乗せて応募してほしい!

あしざわ教頭「応募は簡単です! 未確認フェスティバルの特設サイトから「ラップだけコース」のページにジャンプしてトラックをゲットして下さい!」

聴ける地域の生徒は、
10時55分ごろからのSCHOOL OF LOCK!放送部にもラップを送ってほしい!


とーやま校長「さらに! 未確認フェスティバル2017では、昨年に続きこのコースの募集も開始したいと思います!」

そのコースとは…「コピバンコース!!」

とーやま校長「未確認フェスティバルに出てみたいけど、まだオリジナル曲がないからと諦めかけているお前! このコピバンコースはコピーバンドだけが出場できるステージ!」

その名も『コピバンステージ!!』Supported by ヤマハミュージックジャパン&東放学園!!

あしざわ教頭「バンドでもソロでも出場OKです! みんなが知ってるアノ曲を演奏して、会場を盛り上げて下さい!」

詳しい応募方法は未確認フェスティバルの特設サイトをチェック!

とーやま校長「ということで、Creepy Nuts先生、ようやくお会いできたということで、今夜は2時間よろしくお願いします!」

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さあ、今夜はSKY-HI先生の新曲解禁から行くぞ!


♪ Silly Game / SKY-HI


とーやま校長「カッコいい! これは心臓が速くなるぐらいカッコいいな!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいい!」

とーやま校長「SKY-HI先生は、常に攻めていらっしゃる方だと思う。また音が…生バンドなのかな?」

あしざわ教頭「ラッパとかそういうのが入ってるのが新鮮で、めっちゃカッコいい! 大人っぽい感じもすごくある」

とーやま校長「右側のギターの音もすごくよかった! Creepy Nuts先生はSKY-HI先生と結構お付き合いがあるんですよね?」

R-指定先生「結構長い付き合いですよね」

DJ松永先生「よく考えたら、お互いに1曲ずつやってるよね」

R-指定先生「やってるね。共演したこともあるし、お世話になってる先輩ですね。なんか、日高さんは曲を出すたびに、リリックにより磨きがかかっていってる気がします。扱うテーマとかがどんどん深いものになっていってるなって思います」

DJ松永先生「プロの目線!」

R-指定先生「お前もプロや!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 仲がいいですね!」

とーやま校長「(笑) たぶんネタ合わせをしてたんだな!」

SKY-HI先生のニューシングル『Silly Game』は5月31日リリース!


今夜の生放送教室には…Creepy Nuts先生が初来校!!

R-指定先生「ずっと松永先生がエゴサーチをしてて、先生が授業の合間に携帯をいじるなって!」

あしざわ教頭「(笑)」

DJ松永先生「まだ見ぬ前向きな感想が欲しいじゃん! 見たいじゃん!」

R-指定先生「エゴサーチなんてHIP HOP的にナシなんだよ(笑)」

DJ松永先生「聞いて! 俺は世間界隈で一般的とされているよりも硬派なエゴサーチャーだから、"イイネ"とかリツイートをしないで、単純に凝視してるだけだよ!」

R-指定先生「一緒、一緒!」

DJ松永先生「…(笑)」


さぁ、Creepy Nutsをお迎えして送る今夜の授業は!!
「生徒のお悩み!HIP HOPでアンサー!」

とーやま校長「今日は、授業を通してラップの楽しさを存分に教えてもらいたいと思う」

あしざわ教頭「どんな小さな悩みでも構いません! どんどん教えてください!」

「新学期、全然周りに馴染めてない」
「朝早起きになってしんどい」
「電車で毎朝めっちゃかわいい女の子みるんですけど!」
など
どんなことでも構わないので、今すぐ学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

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とーやま校長「なんでニヤニヤされてるんですか(笑)」

あしざわ教頭「ずっとニヤニヤされてますよね(笑)」

DJ松永先生「え? どっちが?」

R-指定先生「いや、お前やろ!」

DJ松永先生「俺? お前だろ!」

あしざわ教頭「二人ともなんだよ!(笑)」

とーやま校長「全然イメージが違う! 勝手なイメージですけど、楽曲も聴かせていただいたり番組も観させていただいたりして、結構いかつい方たちなのかなって思っていたんです」

R-指定先生「いえいえ! 全然!」

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DJ松永先生「そんなとこは全くございません!」

とーやま校長「R-指定先生の可愛らしい笑顔を見たらイメージと違いました」

DJ松永先生「目がクリクリしててつぶらでしょ!」

とーやま校長「めっちゃつぶら! この笑顔のクッションとか本当にほしい」

あしざわ教頭「(笑) それはそれでちょっと怖いよ!」

今年26歳と27歳になる、R-指定先生とDJ松永先生。
お二人は大阪と新潟で出身地も別々で、出会ってから7〜8年ほどになるのだそう。

とーやま校長「最初はよしもとの養成所かなにかで会ったんですか?」

R-指定先生「全然違いますね(笑)」

DJ松永先生「最初は、全国各地の10代が集まるイベントみたいなところで出会ったんだよね」

R-指定先生「それこそ自主でやった未確認フェスみたいなもんですよ。ほんまに、10代のラッパー、DJとかのアーティストを全国各地から集めてイベントをやったところで、新潟から松永さんが来たんです」

DJ松永先生「結構他にいかついヤツとかが来てた中で、弱そうなヤツがいたから…」

R-指定先生「なよっとした…。大阪の俺らの仲間が、全員なよなよしたタイプやったんです。他は全部、東京から金髪の2メートルぐらいのヤツが来たり、福岡から"もう明らかに悪いことしてきた"みたいなヤツがいっぱい来てる中で、新潟からDJ松永がヘラヘラしながら来たから、『おー! 友達になろう!』って(笑)」

DJ松永先生「俺も、上の人ばっかりの中に、"あ、下の人がいる! 接しやすい!"と思ってすぐ仲良くなったんです(笑)」

あしざわ教頭「下の人ってどういう意味なんだ(笑)」

R-指定先生「お前、そんなこと思ってたのか!」

とーやま校長「この二人、嫌な第一印象同士だな(笑)」

そこで意気投合し、普通に友達として遊ぶようになったそう。
それから4年前ぐらいに、『一緒に何かをやりますか』、という感じで組むことになったと言う。

とーやま校長「そこから今のこの状況ですよね。Creepy Nutsって言ったら、今聴いてるみんなも"名前は知ってる"って生徒がほとんどだと思う」

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R-指定先生「どうなんですかね」

DJ松永先生「本当にありがとうございます(笑)」

R-指定先生「褒められ慣れてないんです(笑)」

とーやま校長「10代の頃に比べて、自分たちの状況というのはどうですか?」

R-指定先生「10代の頃、僕がラップを始めた時なんかは、間違ってもちゃんと仕事になるとは思ってなかったんだよ。日本語ラップとか ラップ自体が、一度日本に浸透した後また浸透しなくなった時に、僕らは始めたんです。こんだけ若い子が聴いてくれてる状況が信じられないぐらいですしね。
俺らが高校の時、『ラップやる!』って言ったら『あー、チェケラッチョのやつやろ?』みたいな感じでバカにされましたからね」

とーやま校長「逆に僕らの頃はBUDDHA BRANDとかキングギドラとか、本当にゴリっとしてる人たちばっかりだったんで、ちょっと怖いっていうイメージがめちゃめちゃありましたね」

R-指定先生「で、俺らの時代になったら、その"怖い"ってイメージがもうギャグになっちゃって、『ちょっとヤンキーの悪い人たちが"チェケチェケ"言ってるようなアホな文化でしょ』っていうのが定着してしまった時に、俺らは好きになっちゃったんですよ」

DJ松永先生「それこそ、ヒップホップが好きなヤツって学校で俺ひとりだけでしたからね。だから、誰ともしゃべれなかったですね」

R-指定先生「だから、今の高校生とか10代はすごくいい状況やなって思いますね。うらやましいです!」

とーやま校長「でも、その状況のメインストリームには、Creepy Nutsの二人はいるって言っていいじゃないですか」

あしざわ教頭「立役者でもあるわけですからね」

Creepy Nuts先生「いやいやいやいや…!(笑)」

あしざわ教頭「なんでそうなっちゃうの?(笑)」

Creepy Nuts先生は、2月にミニアルバムの『助演男優賞』をリリースされています!

とーやま校長「曲を聴いても、今のこの状況を全くよしとしない、常に第三の俯瞰(ふかん)の目で見ている感じじゃないですか?」

R-指定先生「なんか不安になっちゃう癖があるので、"いい調子やな"と思っても、常に"どっかに落とし穴がないかな、危ないぞ"って探す癖がついてて、昔からネガティブなところとか後ろ向きなところがあるんです。でも、その不安な部分とかを書き出した上で、それでもポジティブに、っていう落としどころにはしている感じですね(笑)」

DJ松永先生「…というね(笑)」


♪ 助演男優賞 / Creepy Nuts


あしざわ教頭「人間味が詰まりまくってる曲だなと思いました。しかも、ラップのイメージってもっと"オラオラ!"って感じだったんですけど、そんなにガッといかないまでも、実はこっそり天下を狙っている、みたいな気持ちも潜めているような感じをすごく受けました」

R-指定先生「そんな正確に読み取っていただけるとは…ラッパーみょうりにつきます」

とーやま校長「(笑)」

DJ松永先生「う、うれしいです(笑)」

R-指定先生「褒められ慣れてない(笑)」

とーやま校長「そのスーツの感じから、新人議員さんみたいです(笑) 7月の選挙に出るわけじゃないですよね(笑)」

DJ松永先生「国を変えようなんてこれっぽっちも思ってないです(笑)」

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ということで、Creepy Nuts先生をお迎えしてお送りする今夜の授業は…
「生徒のお悩み!HIP HOPでアンサー!」

とーやま校長「さっそく…もしもし!」

ペーティー 東京都 15歳 男性 中学3年生

ペーティー「もしもし!」

ヒップホップが好きだと言うRN ペーティーは、半年ほど前にCreepy Nuts先生に出会い、音楽を聴いたり動画を観るようになったのだそう。

ペーティー「すごくカッコよくて、はまっています」

R-指定先生「ありがとうな!」

DJ松永先生「ありがとうございます!」

RN ペーティーがCreepy Nuts先生に聞きたいこととは…

ペーティーフリースタイルラップっていうのをやってみたいんですけど、でもあんまり言葉がポンポン出て来ないんです

あしざわ教頭「難しいよな」

とーやま校長「見てて、"どうやってるの?"って思うよね」

ペーティー「はい」

R-指定先生「ペーティー、実は、俺もフリースタイルを始めたのが15歳で同い年だったの。最初は歌詞を書き始めて、それが14歳の時。15歳の時にフリースタイルをやってみようって始めて、最初は全然できへんかったですね」

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とーやま校長「そこからR-指定先生はどうされたんですか?」

R-指定先生「これはね、近道的なのとか特訓方法とかなくて、"とにかくやり続ける"っていうので俺はできるようになったタイプなんです」

ペーティー「ああ」

R-指定先生「逆に、やり方とかどうやったらカッコよくなるかっていうのを自分で探すのが、ラップの一番のおもしろみだと思う。"あの人はああやって練習してるけど、俺はこうやって練習してみよう"とか、"あ、今こういう伸ばし棒を入れることで、ラップっぽくなったぞ"っていうのを発見できるのが、一番楽しいと思う」

あしざわ教頭「具体的な方法論っていうよりも…?」

R-指定先生「方法論とか特訓方法とかはある程度あると思うんだけど、それをやっちゃうとおもしろくない」

とーやま校長「最初は苦しいかもしれないけど、自分なりにということですね」

R-指定先生「自分のやり方が見つかった時、"これが俺のスタイル!"ってなるんです。いろいろやってみてその中から見つけるのもいいし、テレビを観ている時にテレビに出てくる人の名前で韻を踏んでみるとか、テレビのニュースにツッコミを入れる感覚でラップをしてみるとか、電車の駅名で韻を踏んでみるとか、色んな練習方法があるんですけど、それを一通りやりつつも自分なりのやり方を発見した方が、オリジナルな物になるかな、と思うんですよね」

とーやま校長「目からウロコの話ばっかりだね!」

ペーティー「はい! すごいです!」

とーやま校長「松永先生も色んなラッパーを見られていると思うんですけど、松永先生的にはどうしたらいいかとかありますか?」

DJ松永先生「うーん…まぁ、全部Rくんが言ってくれた通りで、以下同文です

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

R-指定先生「ペーティー! こういう風に自分の頭で考えない人はラップできへんからな」

DJ松永先生「思考停止が一番よくないぞ! 自分の頭でなんとか考えろ! ラップはオリジナリディが一番大事! 頼るな!」

R-指定先生「なに怒ってるの(笑)」

DJ松永先生「自分に怒ってるの!」

R-指定先生「ペーティーは例えば、ラップのボキャブラリーを増やしたいってことかな?」

ペーティー「はい」

R-指定先生「何か映画とか漫画とか好きなものとかある?」

ペーティー「乃木坂46とか好きです」

R-指定先生「あー! それめっちゃいい! ラッパーって好きなものによって出てくるボキャブラリーって変わってくるんですよ」

R-指定先生は映画や漫画が好きなので、"強いもの""強いこと"を表現したい時に『刃牙』の名前が出てきたり、"俺は小細工使わないぞ"という時にステゴロで『花山薫』が出てきたりするのだそう。

R-指定先生「ペーティーが乃木坂を好きだったら、"俺は このステージの注目を全部かっさらうぞ まるで 乃木坂のセンターの○○みたいに♪"みたいな、自分の好きなことからボキャブラリーをつなげていけるからね。好きなことにはとことんオタクになった方がおもしろいラップができると思う」

とーやま校長・あしざわ教頭「おおお!!」

DJ松永先生「お前、めっちゃ優秀な先生だね。ずいぶんすごいな!」

とーやま校長「例えば、"『インフルエンサー』 ダブルセンターの 白石麻衣 西野七瀬みたいに…♪"っていう」

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R-指定先生「そう! そういうことです!(笑) その状況に合わせて"お前のその状況は 曲名で言うとまるでこれみたいや♪"とか"乃木坂のメンバーで言うと この子みたいや 俺は♪"みたいなことを表現して行けば、オリジナルなラップになると思う」

とーやま校長「確かに! それで、そんなラッパーがいたらおもしろいしね!
ペーティー、本当に乃木坂だけでやってみたら? 絶対に話題になるよ!」

あしざわ教頭「乃木ラップめっちゃいいじゃん(笑)」

ペーティー「ちょっとやってみようかなって思います(笑)」

乃木ラップをやってみたら、ぜひ録音して放送部あてに送ってきてほしい!

とーやま校長「乃木ラップだったら俺も絶対負けない。参戦させてもらうから! ペーティー、ありがとう! またね!」

ペーティー「はい、ありがとうございました!」


♪ どっち /  Creepy Nuts


とーやま校長「今のはペーティーだけじゃなくて、"ああ、そういうことか!"って本当に感心してると思う」

DJ松永先生「ね! 感心しましたよね!」

あしざわ教頭「なんでこっち側なんですか(笑)」

とーやま校長「松永先生、もしも次から"俺にふるな"って時は、大きめの『×』をください(笑)」

DJ松永先生「今日は一回も『×』を出さないんで、俺が事故っても全部回収してください(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


Creepy Nuts先生に書き込みがたくさん届いているぞ!


乃木ラップ
まさかCreepy Nuts先生と直接話せるとは…震えが止まらんぜ!
自分でスタイル作ってくというのは目からウロコでした!
努力積み重ねて、乃木ラップ頑張ります!
Creepy Nuts先生、校長、教頭、職員の方、ありがとうございました!
ペーティー
男性/15歳/東京都
2017-04-18 23:01



DJ松永先生「ペーティー、しっかりしてるな!」

R-指定先生「イイヤツやなぁ!」

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DJ松永先生「電話で話してる時は『はい…はい…』って感じだったのに、文章になると落ち着いてるな! 本当にしっかりしてるよ!」

R-指定先生「緊張してたんだな」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」



面白い!
今日はcreepy nuts先生が来てくれた!
なかなかschool of lockでは聞けないようなRAPのラジオがとても斬新で面白いです!
よっぴーしたっけ〜
男性/14歳/新潟県
2017-04-18 22:39



Creepy Nuts先生「ありがとうございます!」

R-指定先生「新潟は松永さんの地元ですね」

DJ松永先生「そうです、後輩! 14歳? …スゴイねー あ、音楽が止まった(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・R-指定先生「(笑)」

とーやま校長「小声になったから何を言うのかと思って耳を澄ましたら(笑)」

DJ松永先生「不安になって小声になっただけです(笑)」

あしざわ教頭「何を不安になることがあったんですか(笑)」


さあ、引き続き、「生徒のお悩み!HIP HOPで解決!」

とーやま校長「ってことで、もしもし!」

はるぬ 長野県 16歳 女性 高校2年生

はるぬ「もしもし!」

今年の春から高校2年生だと言うRN はるぬへ『フリーダム』と叫んだ教頭。その意味を聞いたCreepy Nuts先生は…

R-指定先生「俺らはずっと中2を継続中ですからね」

あしざわ教頭「ずっとフリーダム状態ってことですか?」

とーやま校長「20代中盤であるにもかかわらず!」

DJ松永先生「全然そのままです。お恥ずかしい!」

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とーやま校長「ってことは、もちろん10代の気持ちもわかるし、10代の気持ちのままでいられるってことじゃないですか」

DJ松永先生「そうですね、成長してません(笑)」

RN はるぬはCreepy Nuts先生が好きだそうだが、出会った最初のきっかけは橋本奈々未ちゃんのGIRLS LOCKS!らしい。

はるぬ「普段はあんまりラップを聴かないんですけど、Creepy Nuts先生はすごく聞きやすくてめっちゃいいなと思いました!」

DJ松永先生「うれしいですね〜!」

そんなRN はるぬが悩んでいることとは…

はるぬ後輩になめられないか不安です

R-指定先生「ああ〜」

とーやま校長「2年生になったタイミングで、新1年生っていう後輩が…っていうこと?」

はるぬ「はい」

去年から軽音部に入り、ベースでバンド活動をしているというRN はるぬ。
そのバンド名は、『はいあがる』。

R-指定先生「これがヒップホップじゃないですか」

DJ松永先生「はるぬは、絶対にイチモツ抱えてる系女子じゃん! めんどくさいタイプのヤツ!」

はるぬ「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと待ってください、どういうことですか(笑)」

DJ松永先生「いや、高校生でベース弾いててバンド名が『はいあがる』だと、たぶん色々抱えてるぞ」

R-指定先生「いえいえ、『DJ松永』って本名を使っちゃう方も何かを抱えてると思う」

DJ松永先生「お前の『R-指定』の方がダサいと思う!」

あしざわ教頭「どっちでもいいんだよ! このくだりは何なんですか!(笑)」

R-指定先生「自分の『R-指定』っていう名前は中学校の時につけちゃったんだけど、この『はいあがる』はすごいいい名前やと思います。『DJ松永』って逆に"自意識発揮して英語の名前を付けへん"みたいなダサさよりも全然カッコいい! そのままいてください!」

はるぬ「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「ぐうの音も出ない(笑)」

あしざわ教頭「なんで言い返さないんですか(笑)」

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DJ松永先生「(笑)」

RN はるぬは1年間ベースをやってきたけれど、まだまだ全然うまくはなっていないそう。
そんな中、入ってきた後輩の数は、なんと20人近く!

はるぬ「パートごとに別れて、私たちの代が中心になって後輩に教えるんですけど、私と同じ代のベースは3人だけなんです。他の2人はベースもうまいしコミュ力も高いんですけど、私はコミュ障だしベースの技術も全然ないので、後輩に"この先輩なんだよ"とか"あっちの先輩に教えてほしい"とか思われて、なめられないか不安です

とーやま校長「1年長くやってるわけだし、ここは威厳を保ちたいよな」

はるぬ「はい」

R-指定先生「僕も部活やってて、バスケ部だったんですけど全然下手で、普通に、後から入ってきた1年の方が試合に出てたりみたいな状況があったんで、余裕でなめられるタイプでしたね。松永さんもそうですよね」

DJ松永先生「そうだね。俺は中学3年の最後の部活(サッカー部)で、体操着を着て観客席で応援したタイプですからね」

R-指定先生俺は、後輩に優しくした。うまいヤツが後輩に"おい、1年!"って言ってるのを、俺はちゃんとひとりひとり名前で呼んであげた」

あしざわ教頭「(笑)」

R-指定先生「ちょっと年上の友達みたいな感じで、先輩風を吹かさなかった」

DJ松永先生「俺は、グラウンドのレイキ(トンボ)がけを、本当は1年生の仕事なんですけど、3年の最後までひとりでやってたんですよ」

R-指定先生「…それは、"こうはなりたくない"よな(笑)」

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DJ松永先生「俺は進んでやったの。それをやることによって、"自分は(へただけど)わきまえてます!"ってみんなにアピールする」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

R-指定先生「それは逆になめられる!」

とーやま校長「偉ぶらないってことですよね」

R-指定先生「でもへりくだりすぎるのもよくないって! だから、はるぬは自分がへたくそかもしれないけど、誰よりも練習する。その姿を見てその時は後輩もなめるかもしらんけど、"なんや、あの先輩ダサいっすね"って言ってた、自分よりうまい後輩が、大人になって自分も同じような状況になった時に、"あ、あの時の先輩の姿は正しかったんやな"って時間差でリスペクトされる」

はるぬ「あ〜」

DJ松永先生「お前、めっちゃ優秀だな」

R-指定先生「今のはるぬには届かんけど、時間差でリスペクト!」

DJ松永先生「どんどん解決するなー!」

とーやま校長「確かに、 後輩に対して背中を見せることで示すこともできるし、それと同時に自分の技術も上がってくる」

R-指定先生「俺もバスケ部の時に、下手な先輩でも一生懸命やってた人は、今になっても尊敬しますもんね。だから、"(SLAMDUNKの)木暮くん"ですよね。…松永、読んでないからわからへんやろ?」

DJ松永先生「関係ない話はやめてください」

はるぬ「(笑)」

とーやま校長「はるぬ、R-指定先生の話を聞いて、どうだい?」

はるぬ「後輩とかいる時でも、ちゃんと一生懸命練習してれば、大丈夫かなってちょっと安心しました」

R-指定先生「後輩にカッコつけようとせんでも全然いいと思う」

とーやま校長「うん! 別に先輩って偉いわけじゃないからね。同じく"できない"ってあっていいわけだし」

DJ松永先生「確かに。確かに…! 確かに確かに!」

とーやま校長「(『確かに』が)多いな!」

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あしざわ教頭・Creepy Nuts先生「(笑)」

とーやま校長「今はるぬが教えてもらったことを心に入れつつ、部活をやっていったら大丈夫な気がするよ」

あしざわ教頭「背伸びせずにね」

DJ松永先生「がんばれ、はるぬ!」

はるぬ「はい!」

とーやま校長「ありがとう!」

はるぬ「ありがとうございました!」


♪ リライト / Creepy Nuts


とーやま校長「もちろん、このASIAN KUNG-FU GENERATION先生の『リライト』! 『AKG TRIBUTE』も発売されていますけど、ここにCreepy Nuts先生がいて、しびれましたよ!」

Creepy Nuts先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「元の音源に被せていく感じとか、めちゃめちゃ良かったです!」

DJ松永先生「もう、ありがとうございます!」



私は!
私も軽音部でベース志望なんですけど、先輩のこと何もわからなくて、少し怖い存在です(笑)
逆に!先輩になめられてないか、不安ですよ!本当に歓迎されてるのかなぁって…。
だから、フレンドリーに話しかけてくれたりしたら本当に嬉しいです(*´ω`*)
藍依
女性/15歳/愛知県
2017-04-18 23:39



あしざわ教頭「向こうは向こうで気を使う部分があるんですよ」

R-指定先生「お互いあるんですよね」

DJ松永先生「確かに確かに!」


続いての悩める生徒は…!

とーやま校長「もしもし!」

のぞ丸。 北海道 15歳 女性 高校1年生

のぞ丸。「もしもし!」

この春高校に進学したRN のぞ丸。の悩みとは…?

のぞ丸。嫌なことがきっかけで、告白することができないです

とーやま校長「"告白することができない"ってことは、今、気になってる男子はいるってことだね?」

のぞ丸。「います」

Creepy Nuts先生「フーゥ!」

とーやま校長「嫌なことってなんだったの?」

のぞ丸。「大みそかに1年間付き合ってた彼氏にフラレて、それがきっかけであんまり恋をしたくないって思っていたんです。でも、1ヶ月ぐらい前に同じ吹奏楽部だった男の子からLINEが来るようになって、同じ高校になって、最近毎日LINEをしています」

とーやま校長「いいじゃん!」

DJ松永先生「あらあら! いいね!」

のぞ丸。「この前、"今度カラオケに行かない?"って誘ったら"俺も行きたい。俺でいいの?"みたいな感じで言われて…」

R-指定先生「甘酸っぺーな!」

のぞ丸。「そうなんですけど、フラレるのが怖いから告白することができないんです」

とーやま校長「この前の記憶がよみがえってきちゃうんだね。でも、伝えたい気持ちはあるんだよね?」

のぞ丸。「あります!」

DJ松永先生「もういけよ!」

R-指定先生「むしろ、彼の方から告白させるように持っていくっていうのはあるのかな? やっぱり自分で言いたい?」

DJ松永先生「っていうか、待ってたらそのうち(彼から)来るんじゃない?」

のぞ丸。「そうですかね」

DJ松永先生「でも、彼が"こんな俺でいいの?"って結構踏み込んだワードに聞こえなくもない。彼からしたら、一発ジャブを撃ってるんだよ」

R-指定先生「確かに!」

DJ松永先生「のぞ丸。も、それを書いてるってことはジャブって気づいてるってことでしょ?」

のぞ丸。「いやいや!」

R-指定先生「これって両想いじゃないんですか?」

とーやま校長「実際、向こうからLINEが来ててずっと続いてるってことは、少なくとものぞ丸。に対して興味も好意もあるのは確かだよ」

RN のぞ丸。は、彼と付き合いたい気持ちはあるものの、怖さでまだ踏み出せない様子。

とーやま校長「恋愛じゃなくてもこういうことってあるじゃないですか。Creepy Nuts先生も、どっかで仕事をして、例えばなにかうまくいかなかったことがあって、それを引きずって次の現場に行った時に"どうしよう"みたいなことがありますよね」

R-指定先生「ありますね…! その時は、その失敗を忘れるか、何とか自分を保つために、色んな言い訳を自分に言う。でも、こと恋愛に関しては、僕らは全然先生じゃないんですよ。僕も恋愛経験は全然少ないし、DJ松永なんか未だにゼロなので…」

のぞ丸。「へー!」

とーやま校長「あー、DのTなんですね」

あしざわ教頭「D&T」

DJ松永先生「何の会話してるのかわからない」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

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R-指定先生「DJ松永はずっとのぞ丸。状態なんです。辛い過去があるかは置いといて、とにかく告白してフラレるのが怖いって言う自意識のせいで何も踏み出せないまま、27歳というね」

DJ松永先生「俺は、基本的にリスクを全く背負いたくないからね」

とーやま校長「(笑) でも、俺が思うに、のぞ丸。は、いつかこの大みそかの時の自分から抜け出さないといけないんだよ。それが、いつになるのかっていう話。もしかしたらそこから脱するのに、今気になってる男子が手を引っ張ってくれるかもしれない! チャンスじゃないですか?」

DJ松永先生「のぞ丸。いっちゃえよ!」

R-指定先生「誰が背中を押すねん」

とーやま校長「最終的には、松永先生が言う"いっちゃえよ"っていう勢いに、自分で風を吹かせて行くことも大事だと思う」

DJ松永先生「確かにそう。何も考えずに行っちゃえって! こういう時は考えない方がいいんですよ。 考えちゃうと悪いパターンを想像しちゃうじゃないですか」

R-指定先生「ちゃんと言えよ。『考えちゃうと俺みたいになるから』って(笑)」」

DJ松永先生「"考えちゃうと俺みたいになるので"(笑) 」

とーやま校長「本当にそう思うよ。もしかしたら、そこから抜けるには、自分ひとりじゃなくてその気になってる男子とふたりで抜けるっていうことが、このタイミングの今なのかもしれないね」

R-指定先生「カラオケ行ってデュエットしたらいいね。そうしたら距離がギュッと縮まりますよ」

とーやま校長「そういうことをやってみたら、あの時の怖い気持ちもなくなるかもしれないんじゃない?」

のぞ丸。「ありがとうございます!」

とーやま校長「俺らは応援してるよ!」

のぞ丸。「がんばります!」

とーやま校長「たぶん行くんだろうから、楽しんでおいで!」

のぞ丸。「はい!」

R-指定先生「がんばれー! だって絶対付き合うもん!」

DJ松永先生「どうせ付き合うんだろ」

あしざわ教頭「ひがみになってるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「(笑) じゃあね、のぞ丸。! ばいばーい!」

のぞ丸。「はい、ありがとうございまーす!」

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さあ、黒板の時間になってしまいました!

とーやま校長「さっそく乃木ラップを送ってきてくれた生徒がいて」

あしざわ教頭「おおー!」


乃木ラップ
フリースタイルは韻踏む喧嘩
ダブルセンターのインフルエンサー
インフルエンザみたいに感染してくこのFLOW
俺の推しメンは寺田蘭世
俺のラップには誰も叶わんぜ
ブスでミーハーな信者
男性/15歳/山口県
2017-04-18 23:02



あしざわ教頭「すげぇ!!」

Creepy Nuts先生「YEAH!!」

R-指定先生「めっちゃいいじゃないですか!」


今日の黒板はもちろんCreepy Nuts先生に書いてもらったぞ。

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『 だが、それで良い。 』

R-指定先生「高校時代、後輩になめられるとか、ベンチメンバーやったとか、ラップがしたいけどやり方がわからんとか、色々悩みとか、フラレたとか、失敗があると思うんですけど、"だが、それで良い"んです。
その失敗とか葛藤が、歳が行った時に糧になったりするから、そのまま失敗しろ。
失敗して悩んで、ミスってOKっていうメッセージです!
"だが、それで良い。"


♪ 助演男優賞 / Creepy Nuts


とーやま校長「本当に素敵な言葉をいただいてありがとうございました! 今日は冒頭から、R-指定先生と、…松永くん!」

あしざわ教頭「下に見るんじゃないよ!(笑)」

R-指定先生「先生ではない(笑) 教員免許取り上げました」

DJ松永先生「俺、先生でしょう!(笑)」

RAP LOCKS!の頼もしい特別講師として、よろしくお願いします!
Creepy Nuts先生、今日はどうもありがとうございました!

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【FAXイラスト】


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RN ふてふてりんご


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RN ハムカツ御膳


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RN ももとりまかろに


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RN ストレイシープ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】

ペーティー 東京都 15歳 男性
はるぬ 長野県 16歳 女性
のぞ丸。 北海道 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
いも亭けんぴ 東京都 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:10 Silly Game / SKY-HI
22:28 世界には愛しかない /  欅坂46
22:39 助演男優賞 / Creepy Nuts
22:51 どっち /  Creepy Nuts
23:11 Swan (live at Yokohama Arena 2016.11.16) / [Alexandros]
23:21 ムーンソング / [Alexandros]
23:39 リライト / Creepy Nuts
23:51 助演男優賞 / Creepy Nuts

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ずっと笑ってた…。なんなのCreepy Nuts先生…。
RAP LOCKS!楽しみだ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あんなにテキトーなのに松永さんめっちゃカッコイイトラック作ってるからスゴイ…2人のバランスが最強でした!
みんなもラップ送ってこーい!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 ゲーム実況動画 』

とーやま校長「そう! ゲーム実況動画に、俺たち二人が初めて出演させてもらいました!」

あしざわ教頭「感無量でございます! そもそも、僕が最近ハマっていた、兄者弟者さんのゲーム実況動画に、校長と二人で『Gang Beasts』というゲームで参加させてもらいました!

とーやま校長「兄者さん弟者さんってめちゃめちゃスゴい方なんでしょ? 俺はそこまでわかってなかったんだよ」

あしざわ教頭「スゴい方です…!」

とーやま校長「この週末、その動画の模様がYou Tubeにアップされたので、みんなもぜひ見てほしい!」





面白ぇww
兄者弟者さんとのコラボ動画面白すぎますww
ピーが入る所とか2人のけなしあいとか
マジで面白い。
またやってほしいなぁ
六十三流シェフ
男性/14歳/東京都
2017-04-17 16:05



とーやま校長「これはしょうがないからね。兄者さんと弟者さんも、教頭のスケコマシ具合を知らないわけだからさ。俺がしゃべってるんじゃなくてゲームのキャラがしゃべってるだけ!」

あしざわ教頭「優しさで"ピー音"を入れてくれてるんですけど、結果、それが余計にいやらしさを増してるんですよ(笑)」



こうちょう!教頭 タイアップの動画の地下鉄ステージ!
あのゲームの地下鉄ステージ
よくバグります・・・・・・・・
地下鉄にひかれた親父の手足がビヨンビヨン伸びて、バトルを妨害することもあったり その伸びた手足で復活することもありますwwwwww
にしても ゆっくりゲーム実況動画の中で、一番好きなGang Bestsをやっていただきありがとうございます!
え?動画の感想ですか?それはもちろん・・・・・・・・・・・・・・・
カオス!!!!!!&めちゃくちゃおもろい!!!!
キンかく@ラガ横
男性/13歳/群馬県
2017-04-17 13:47



とーやま校長「混沌で、でもおもしろかったってことね(笑)」

あしざわ教頭「ただただ、人を落とすだけのゲームですからね」

とーやま校長「4人で落とし合うっていうゲームなんだよね。俺は10分ぐらいのつもりだったんだけど、動画を観たら36分ぐらいあった。すごく白熱したからね!」

あしざわ教頭「なかなか勝負が決まらなかったりしましたからね(笑)」

とーやま校長「でもおもしろかった!」

改めて、兄者弟者先生は、今週木曜日に初来校!

あしざわ教頭「ちなみに、明日はCreepy Nuts先生、あさっては横澤夏子先生が初来校してくれます!」

今週の授業内容、全ては特設サイトから予習してください!


♪ 実況中継 / RADWIMPS


さあ、スペシャル授業ウィーク初日!
今夜は、"政治"の授業を行います。

とーやま校長「というのも。最近はもう、すごい物騒なニュースが日本、そして世界的にもあったりしている毎日なんだけども…」

あしざわ教頭「北朝鮮のミサイルの話もありますしね」

とーやま校長「色んなところで色んな話があるし、もう当事者であることは間違いないと思う」

あしざわ教頭「大人がつくった未来を生きるのは、今、10代のみんなですから」

とーやま校長「…と言っても、ニュースとか新聞を見ていても、まだまだわからないことがあるのが現状」

あしざわ教頭「お恥ずかしながら、特に僕は、全く知識がないので申し訳ない!」

とーやま校長「そこで今夜は、政治に詳しい専門家…を飛び越えて、現役の政治家の方に来ていただきました!」

今夜のゲスト講師は東京都議会議員の、おときた駿先生!!

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とーやま校長「おときた先生、おひさしぶりです!」

おときた先生「おひさしぶりですね! また呼んでいただいてありがとうございます」

前回お越しいただいたのは、2016年7月7日。
18歳の生徒が初めて選挙に参加した、
「第24回参議院議員通常選挙」の3日前でした。

<前回の放送後記は【コチラ】!!>

前回の情報によると、おときた先生は…

とーやま校長現在33歳! めちゃめちゃお若いですね!」

おときた先生「政治の世界では『若手』と呼ばれていますね」

とーやま校長現役の東京都議会議員で、モテたくて政治家になった、と。でも、政治家になっても…」

おときた先生モテませんでした!(笑)」

とーやま校長「(笑) 40代で総理大臣を目指しておられる

おときた先生「そうですね」

とーやま校長「さらに、最近、2人目の子どもがお生まれになったんですね。おめでとうございます!」

おときた先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「言わなくていい情報もちょいちょいありましたけれども(笑)」

前回、おときた先生に来ていただいた時から大きく変わったことと言えば、
小池百合子さんが東京都知事になったこと。

おときた先生「ちょうど1年前は、まだ舛添さんが知事でしたね」

小池さんが知事になられて、それから、築地豊洲の移転問題など、
様々な問題が解決に至っていません。

とーやま校長「最近、よくテレビのニュースで、おときた先生が議会で質問されているところを見ますけど、実際に増えていますよね」

おときた先生「そうですね。今まで、都議会議員などの地方議員がテレビに出るということがほとんどなかったんです。そういう意味では非常に注目度が高くなって、ありがたいことに、私もお声をかけていただくことが多くなりました」

おときた先生は現在、『都民ファーストの会東京都議団』の幹事長を務められています。

とーやま校長「これはどういうことなんですか?」

おときた先生「『都民ファースト』というのは小池百合子知事が選挙の時に使っていた言葉なんですけど、"これまでの政治は『都民ファースト』じゃなかった。権力者や一部の人間のために行なわれていたんじゃないか。都民のみなさんが一番になる政治をやりましょう"という言葉から始まっています。
われわれ、小池百合子さんの応援団なので『都民ファーストの会』という組織を作り、そこの幹事長を務めさせていただいているんです」

とーやま校長「選挙の時に小池さんのことを支持されている方は、おときた先生たちぐらいしかいらっしゃらなかったんですよね」

おときた先生「そうなんですよ。都議会議員127人の中で3人しか応援してなかったんです。それが今や、全員が全員"小池、小池"ですから…時代は変わったなと思いますね」

また、おときた先生は、先月『東京都の闇を暴く』という著書を出版されています。




とーやま校長「さあ、今日はそんなおときた先生に、みんなが政治や最近のニュースについて、わからないことを解説してもらおうと思います!

たとえば、
「豊洲の問題って、何がどうなっているんですか?」
「トランプ大統領になって、結局、何がどう変わったんですか?」
「最近よく聞く"そんたく"って、政治の世界で本当にあるんですか?」
「正直、政治について何を質問すればいいかわかりません!」
など、
"こんな質問したら笑われるかな?"という質問でも恥ずかしがらなくて大丈夫!

みんなからのメッセージを学校掲示板メールで待ってる!

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本日から、欅坂46の平手友梨奈ちゃんGIRLS LOCKS!に登校!

友梨奈ちゃんの「これから、毎月よろしくお願いします!」との言葉を受けて、とーやま校長は…

とーやま校長「はい、どんとこーい! 坂道クラスの首謀者としては"どんとこい"ですよ! 坂道シリーズがこの4月も続いて良かったと思ってる!」

あしざわ教頭「相当緊張していましたね(笑) すごく初々しくてよかったと思います!」

とーやま校長「全然いい! リクエストもいいんだね。じゃあ、"スーパーボールを1バウンドさせてコップに一撃で入れる"っていうのをリクエストさせてもらおうかな。あ、これは昨日の"けやかけ"だった(笑)」

あしざわ教頭「ニヤニヤしながらしゃべってるな(笑)」

平手友梨奈ちゃんの初登校の様子はGIRLS LOCKS!のページに載っているので、見に行ってみよう!!
友梨奈ちゃん、これからよろしく!!


さあ! 今夜の生放送教室には、東京都議会議員 おときた駿先生がいらっしゃっています!


お久しぶりです!!
おときた先生お久しぶりです!!
僕は、去年おときた先生が来校した時に「歴史単位でモテる」と言ったことが頭から離れません!!
テレビでたまに、おときた先生が出演しているのを見るとついつい聞き入ってしまうことが何度かありました!!
今日の授業も楽しみにしています!!
「黒き幸」ホーリーナイト
男性/16歳/広島県
2017-04-17 19:02



おときた先生「覚えているもんなんですね〜(笑) 今はモテてないんですけど、歴史単位でモテることは諦めていませんので!」

あしざわ教頭「(笑)」

おときた先生"死してなおモテる"というのが、結構大事だと思っていますね」

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とーやま校長「100年後の10代が学ぶ歴史の教科書に、もしかしたらおときた先生が載っていたりする可能性もありますよね。
おときた先生は議員さんなんだけど、2軒隣の気のいい兄ちゃんだと思って聴いてくれていいと思ってる」

あしざわ教頭「距離が近いということですよね(笑)」

あしざわ教頭がおときた先生に聞きたいことは、
"『そんたく』は実際にあるのか?"ということと"『そんたく』の意味"について。

おときた先生一般的に『そんたく(忖度)』というのは、偉い人の意志を、言われていないのに先回りしてやってしまうこと。
昔、織田信長がぞうりを履く時に、秀吉という部下が"(寒いだろうと思って)ふところで温めておきました"と、言われていないのにやったというエピソードがあるじゃないですか。あれが、いわゆる『そんたく』のひとつです。
それと同じようなことが、政治の世界でもよく起こっていると言われているんですね」

とーやま校長「言われる前に、"たぶん、この方はこう思われるだろうから、先にこうしておこう"とか」

おときた先生「そうなんです。なぜそれが大事かと言うと、政治の世界では、権力を持っている我々が"こうしなさい"と言ってはいけないことがあるんです。だけど、勝手にやる分には構わないんです。
だから、"俺は最近こういうことに興味があるんだよねー"と言っておくと、行政の官僚の人とかが勝手にやってくれる。"僕は何の指示もしていないし、やれなんて命令は一言もしていません。悪いのは、勝手にやった人ですよね"ということが成立してしまいます。
そういうことが、この政治の世界では往々にしてあると言われています」

とーやま校長「そういう『そんたく』が働いて、色んな問題もたくさん起きてしまうんですね」

おときた先生「そうですね。"結局、悪いのはだぁれ?"と言った時に、いや、誰も悪くない、と。よかれと思ってやった人"俺は何も指示していない"という人がいて、責任の所在があいまいになったまま終わってしまうんです。そういうことが、今、すごく問題になっているわけです」

とーやま校長「それでその(勝手にやった)人が辞めたりして、"結局誰が責任を取るんだ"という状態で、ずっと宙に浮いたまま話が進んで行くから、納得いかないっていうことが多々あります」

あしざわ教頭「余計にあいまいになってる感じがしますね」

おときた先生「ありますね。これが日本文化の『言わずもがな』という、いいところでもあるんですけど、あまりにも空気を読み過ぎてしまうと悪いことが起こるということですね」

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そして、生徒からも質問がきているぞ!

空飛ぶスカイツリー 岐阜県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「もしもし!」

空飛ぶスカイツリー「もしもし!」

先日誕生日だったと言うRN 空飛ぶスカイツリーがおときた先生に聞きたいこととは…

空飛ぶスカイツリー「テレビのニュースとかを観ていると、たびたび『政治とカネ』の問題が報道されていて、最近で言えば"森友学園"の問題なんですけど、これって今に始まったことじゃなくて問題が起こるたびに取り上げられていますよね。
僕がそこで思うのは政治家の人は、そもそも政治の仕事をしているだけでかなりのお給料をもらっているはずなのに、どうしてカネに動かされて問題になってしまうのか、疑問に思います」

とーやま校長「じっとしてればいい暮らしができるだろうって思うよね」

空飛ぶスカイツリー「はい」

おときた先生「政治って、めちゃくちゃお金がかかるんです。僕も、今都議会議員で年収が1,700万円なんですよ」

とーやま校長「そういうの言うんですね!」

あしざわ教頭「すごくビックリしました(笑)」

おときた先生「ええ、ぶっちゃけた方が早いかなと思って(笑) 1,700万円って相当もらっているように見えるじゃないですか」

とーやま校長「サラリーマンの一般的な額の3〜4倍ぐらいじゃないですか」

おときた先生「そうなんですよ。だから"それなのになんでお金に汚いんだ?"って言われるんですが、ただ、僕らって1,700万円をそのまま使えるわけじゃないんですね」

例えば、秘書や部下のスタッフなどは、その1,700万円の中で雇わなければならない。
また、事務所を構える場合、家賃などもその中から出さなければならない。
さらに、政治家は会合がとても多く、新年会が200回もある議員もいるのだとか。

おときた先生「1回1万円だとしても、200万円かかります」

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あしざわ教頭「200回!」

とーやま校長「そこでコネクションができたりしますもんね」

おときた先生「そうなんです。それで仕事に繋がったりもする、と。そうやっていると、1,700万円って言われても、手元に残るのはその3分の1か4分の1ぐらいなんです。
…っていうことをやっていると、やっぱりお金っていうのはすごく重要になってきます。なので、"なんでそんな『はした金』でそういうことをしちゃうの?"っていうようなことをやってしまう政治家が後を絶たないのが現実ですね」

とーやま校長「みんながみんなお金をうまいこと使っているかと言われたら、そうでもなかったりもするんですね。でも、おときた先生に関しては、本当にちゃんと使わなきゃいけないところで使ってらっしゃいますよね」

おときた先生「そうですね。秘書を雇わなければ、自分で経理の処理とか事務作業を全部しなければいけないので、その分、外に出て調査をする時間とかが減るわけです。だから、やっぱりある程度は人を雇わなければいけないんです。逆に言うと、秘書も雇わない、事務所も構えない、家にいるだけっていう議員だったら、すごく豊かな生活ができると思います」

とーやま校長「そんなことも可能なんですか?」

おときた先生「理論上可能です」

とーやま校長「じゃあ、いると言えばいるんですね」

おときた先生「大きな声では言えないですけど、たくさんいまーす!

とーやま校長「そこが一番大きかったです(笑)」

あしざわ教頭「大きな声ですよ(笑) 全国放送で、ポップに言わないでくださいよ(笑)」

とーやま校長「空飛ぶスカイツリー、そうらしいよ」

空飛ぶスカイツリー「はい。色んなところで自分のお給料の中から出さないといけないというのは、すごく大変苦労されているんだなと思いました」

とーやま校長「そうだね。それは自分の活動のためでもあって、例えばおときた先生だったら、東京都のためでもあるし、ということなんですよね」

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おときた先生「はい。アメリカとかだと、調査費用とか人件費は国とか州が出してくれるんですが、日本の場合は、(給料の)額面は高いけどその分出してくれないので、自分で決めて使わなければいけないということですね。
そういう意味で裁量はあるんですけど、使わずに自分の車を買っちゃう人もいるし、僕は真面目にやってる方だと思うんですけど(笑)、ちゃんと使ってる人もいる」

RN 空飛ぶスカイツリーは18歳。もう選挙権を持っている。

とーやま校長「選挙の時もそういうところをチェックしよう」

空飛ぶスカイツリー「はい!」

おときた先生「前回もお伝えした気がするんですが、選挙は"誰かを選ぶ"ことであると同時に、"誰かを選ばない・落とす"ためのものでもあるので、コイツはダメだと思ったら、その人を落とすためにもちゃんと選挙に行ってまともな人を選ばなきゃいけないということです」

とーやま校長「空飛ぶ世界ツリー、勉強になったね! ありがとう!」

空飛ぶスカイツリー「はい! ありがとうございました!」


♪ 太陽はまた昇り / climbgrow



おときた先生
リアルなところ突いてくれて本当に面白いです
たくさんいますよー(笑)
Tohofantasy
男性/17歳/神奈川県
2017-04-17 22:40



とーやま校長・あしざわ教頭・おときた先生「(笑)」

あしざわ教頭「また変なところだけ響いちゃってるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「何でも答えてくださるから、みんなも気がねなくぶつけていこう!」


続いて、質問のある生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

おにぎい 千葉県 15歳 女性 高校1年生

おにぎい「もしもし!」

RN おにぎいがおときた先生に聞きたいこととは…

おにぎい「最近、北朝鮮とかアメリカのニュースを観て自分は怖いなって思うんですけど、周りの友達はあんまり興味を持ってなかったり、Twitterとかでそのことに関するツイートを見ても、危機感があると思えないツイートをしてたりするんです」

RN おにぎいは、3.11があった時(小学3年生ぐらい)から政治とか世界情勢とかに興味を持ち始めたのだそう。

おにぎい周りにもっと興味を持ってもらいたいし、自分ももっとよく勉強したいと思っているんですけど、何から勉強すればいいですか?

とーやま校長「たくさんのメディアもありますし、ネットも発達してますけども、世界がどう動いているのか、どこの国がどう思っているのかっていうのは、どこから勉強すればいいでしょう?」

おときた先生「とても真面目でよい質問だと思います。高校生なので、これはズバリ、社会の教科書だと思います。
これを自分なりに読むことが大事です。と言うのも、おにぎいも中学生の時に日本史をやったと思うんですよ」

おにぎい「はい」

おときた先生「縄文時代や弥生時代から始まって、縄文土器とかにはやたら詳しくなるんですが、江戸時代ぐらいで終わるじゃないですか。(近現代の)国際情勢までいかないで終わるんですよ」

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あしざわ教頭「ああ、わかる!」

とーやま校長「プツンと切れますね」

世界史も同じで、先生のペースでやると第二次世界大戦まで行くか行かないかで終わることが多い。
原始時代の北京原人やジャワ原人には詳しくても、北朝鮮が割れた理由を知らないということもある。

おときた先生「そのためにも、現代社会の方から自分で教科書をしっかり読んで勉強していくと、いま何が起こっているのかがわかりやすくなるんです」

とーやま校長「そこのスッポリ抜けているところを、ちゃんと頭の中で埋める!」

おときた先生「そうです。教科書は間違ったことは書いてないので、第二次世界大戦が終わった後あたりから自分で読んでおくというのがとても大事だと思います」

とーやま校長「おにぎいは、実際に近代史とかに興味を持って勉強したことはあるの?」

おにぎい「結構好きです」

おときた先生「いいことですね! ネットニュースとかテレビとかもいいんですけど、情報がかたよってたりするんです。一応、教科書はしっかり監修が入って文部科学省が認可していますから、まずはそこで知識を入れてからテレビとかを観ると、だいぶ見方が変わってくるんじゃないかなと思いますね」

とーやま校長「俺も何年か前からニュースを録画して観るようにしてるんですけど、たまに、"これってどういうことなんだ?"っていうのがあったりしたの。で、ある時に、新聞を読んでみたら、急に、ものすごく立体的にわかった瞬間があったんですよ。
同じことを言ってるんだけど、違う角度から見た瞬間、ポンっといきなり浮き上がって一気に理解できたんです。そういう、色んなものを見るっていうのは、どうなんでしょう?」

おときた先生「とても大事なことだと思います。特に、テレビだけだと映像のイメージに引っ張られてしまうので、新聞などの活字を読むと全く違うイメージが持てたりするんですね。しかも、そっちの方が詳しかったりしますから、新聞とテレビを両方見るのは大事だと思いますね」

とーやま校長「どうだい? おにぎい」

おにぎい「教科書を見るっていう発想がなかったので、すごく参考になりました」

あしざわ教頭「一番身近なものだもんね」

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おときた先生は高校生の時、付録にある世界史の図表や地図が大好きで、すごく読んでいたのだそう。
それが今でも役立っているとのこと。

とーやま校長「そうすれば世界情勢のこともわかるし、おにぎい的には、テストの点数も良くなるよね」

おにぎい「あ…!(笑)」

あしざわ教頭「本当にそうだね…!」

おときた先生「ただ、定期テストはそこまでいかないで終わる可能性もありますが(笑)」

とーやま校長「(笑) それで理解も深まれば、友達にも説明できたりするとみんなの考え方も変わったりするかもしれないよね」

おときた先生「学校で自分から政治の話はしづらいとは思うんですけどね。そういう雰囲気も変えて行きたいですし、そこはおにぎいが発信していくと周りの人たちも変わっていくんじゃないかなって思います」

おにぎい「はい! ありがとうございました!」


♪ BE RIGHT / 高橋優


先ほどの議員年収の話を受けて、こんなメッセージが届いているぞ。


知らなかった
議員さんの年収ってなんであんな無駄に高ぇんだよ!」とか失礼なこと思ってました。すいません。今日聴いててよかった。
ぱっつぁん2
男性/19歳/大阪府
2017-04-17 22:46



おときた先生「誤解が解けたようでよかったです(笑)」

とーやま校長「ラジオで年収を言ってくださったじゃないですか。『東京都の闇を暴く』という書籍を出されていて、読ませていただいたんですが、そこにも載ってますよね。手元に残るのは、月に大体これくらいっていうお話とかも、ものすごく正直に書かれていて、逆に大丈夫なのかなとさえ思っているんですよ」

おときた先生「"生活できてるの?"って実家の親から心配の電話が来ました」

とーやま校長「やっぱり!」

おときた先生「それと、政治の世界では"わかっても言ってはいけない"、『そんたく』しなきゃいけない部分があるんですけど、僕はそれを破りまくってるのですごく怒られています」

とーやま校長「俺もどこまでしゃべっていいかわからないですけど(笑)、誰もが知っているニュースの、よくテレビに出られていた方の実名をガンガン挙げて書かれていて、大丈夫なのか本当に心配ですよ!」

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おときた先生「悪いことをしている人は、やっぱり悪いヤツですからね。それは誰かがちゃんと正していかないと良くならないです」

とーやま校長「"色んな問題がある中で、良い悪いは抜きにして、どうしても変えられない力がある"という内容の本を読んだんです。東京も、伝統があってどうしても意見ができないとか、 そういうことがあるわけじゃないですか。
東京から日本を変えて行くということになったら、おときた先生のような一矢を報いようとされている人を応援して投票しよう、と考えるような本でした」

おときた先生「絶賛していただいてありがとうございます! 高校生ぐらいでも読めると思います」

とーやま校長「都議会議員の方が普段どういうことをされているのかっていうのも、本当にわかりやすく書いてありますし、その中で言ってはいけないこともたくさんあって…(笑)」

おときた先生「(笑)」

あしざわ教頭「色んなしがらみの中で働かれていて、改めて、大変ですよねって思います」

おときた先生「そうですね。今まで"東京都"って注目されているようでされてこなかったんですよね」

国会議員はテレビで見たりするし、区議会議員は身近で知っていたりするのだが、都議会議員はその真ん中にいるのでわからない人も多いのだそう。

おときた先生「それをいいことに、"あんなこと"や"こんなこと"をやってたってことが書いてある本なので、ぜひ教室とかで東京都の闇をどんどん暴いていってほしいなと思います」

とーやま校長「なんでこの本と書こうと思ったんですか?」

おときた先生「東京都のそういう本があんまりないんです。みなさん、これまでそういうことをあまり暴いてこなかったし、需要もなかったんです。
ただ、去年小池知事が誕生し、テレビでも毎日東京都のことを取り上げているので、"東京都は一体なにをやっているの?"と思った時に、テレビニュースだと断片的な情報しか伝わってこないですよね。
一度、体系的に整理して誰か本を書いた方がいいなと思っていたら、出版社からお話をいただきまして、この本を書くことにしました」

とーやま校長「築地の豊洲移転問題にしても、東京オリンピックにしても、いくつも組織があって"なんでこんなことになってるんだ?""どこから始まってるんだっけ?"と、見てるうちに思ってたりしたんです。でもこの本には、ちゃんと事の顛末(てんまつ)と今の状況をしっかり書かれていますよね。だから、今起きていることがどういうことなのか、わかりやすい!」

おときた先生「そうなんです。政治って、あえてわかりづらくしているところがあるんですよ。携帯電話のプランと一緒で、一見わけがわからなくて、もうこれでいいやって契約しちゃうじゃないですか」

あしざわ教頭「それ、そうですね(笑) "『○○プラン』って何?"みたいなね(笑)」

おときた先生「そう! それで、"これはオプションでお得ですよ"って言われて入ってると、いつの間にかたくさん(使用料を)払っていた、みたいな。
政治もたくさん色んな組織を作って、"何かよくわからないけどオリンピックに二兆円かかります"って言われたら"まぁいいか!"ってなっちゃうんですよね。でも、本当はそれだとダメなんですよね。僕はそこを解きほぐしたいなって、常々思っていますね」

とーやま校長「『そんたく』もそうですけど、わざと難しい言葉を使ってきますよね。それもずるいですよね」

おときた先生「ずるいですよね。国民・都民にわからないようにして、いつの間にか決めている、というのが今までまかり通ってきたので、それはすごく良くないことだと思いますね」


他にも、こんな書き込みが届いているぞ!


おときたさんに質問
僕が聞きたいことは税金についてです!いま税金は8%ですが、噂でもうすぐ10%になると聞いたのですがほんとですか?あと税金は上がる一方ですが、下がることは絶対に無いのですか?教えてください!
生徒会執行部の吾輩だ
男性/17歳/大阪府
2017-04-17 22:22



おときた先生「8%というのは消費税のことですね。上がるのは事実です。これから下がることは、ほとんどないと言っていいと思います。
…というのも、今、国の借金っていくらあるかご存知ですか?」

とーやま校長「すごい金額だっていう認識はありますけど、いくらはちょっとよくわからないです」

おときた先生「ずばり、1千兆円(1,000,000,000,000,000円)

とーやま校長「それ、桃鉄を100年やってもそこまでいかないですよ!」

あしざわ教頭「出た! 桃鉄たとえ!(笑)」

おときた先生「(笑) そうなんですよ。桃太郎ランドがいくつ買えるかって話なんです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

消費税を1%上げても2兆円ぐらいしか税収が増えないのだそう。
そのため、税率を下げるのは非常に難しいとのこと。

おときた先生「じゃあどうしなきゃいけないかと言うと、今は『社会保障』と言って色んなところに税金が使われているんですよね。例えば、病院に行ったら僕らは3割しか治療代を払っていなくて、7割は保険料とか税金とかで投資されています。そういうことをやめて全部自分たちで払うようになれば、税金は安くなるかもしれないです。
だから、何かを我慢しないと、税金だけが勝手に安くなるということはありえないですね」

あしざわ教頭「どちらにしろ、我々が何かを多く払わなければならないことにはなってくるんですね」

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おときた先生「そうですね。借金がありますから、何かを我慢しないと税金は減らせないわけですね」

とーやま校長「じゃあそこは、僕たち国民も納得せざるをえないし、みんなで協力して返していくのが大前提なんですね」

おときた先生「そうですね。今までの大人たちが、自分たちの身の丈に合っていない使い方をしたから借金が増えてきてしまったので、これからの世代は、身の丈に合った、自分たちの収入の範囲内で暮らしていかないとどんどん借金が増えてしまいます。だから、税金が高くなるのは仕方ないかなと思いますね」

とーやま校長「10%で大丈夫ですか?」

おときた先生「10%では厳しいです。恐らく、将来的には25%ぐらいまで上がるんじゃないかと言われています」

とーやま校長「でも、外国でそれぐらいの国ってありますよね」

おときた先生「北欧とかは20%とか25%ぐらいですね」

とーやま校長「そう考えたら、低い方なんですよね」

おときた先生「そうなんですよ。結局、低くしていて借金していたというのが今の日本の実態なので、今の生活を維持するには25%ぐらい必要なんですよ」

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とーやま校長「でも、8%でも"こんなに消費税で取られるんだ!"って思っていたのに」

おときた先生「そうなんですよね。消費税は痛みが直接見えやすいので、だから社会保険料などの見えづらいところで、実はちょっとずつ増えてたりとかするんですけどね」

とーやま校長「これは、歯を食いしばってやっていこうか…」


続いての質問は…


政治
最近、北朝鮮のミサイルなどが問題になっていますが、一体世界はこれからどうなるんですか?
教えてください。
スーパーオールラウンダー
男性/15歳/東京都
2017-04-17 21:13



おときた先生「広い話ですね。さっきまで桃鉄の話をしてたとは思えないスケールですけど(笑)」

あしざわ教頭「さっきのが狭すぎたんですよ(笑)」

とーやま校長「でも、ここはニュースとかあんまり見ない10代のヤツでも知ってると思うし、気にはなってると思う」

おときた先生「北朝鮮のミサイルですね。今、何が一番変わっているかと言うと、今の高校生の子たちが生まれてから、ずっと、アメリカが"世界の警察"をやっていてくれていたんです。ならず者国家があると、アメリカが取り締まってくれていました」

ところが、今はトランプ大統領が生まれ、アメリカは『アメリカ・ファースト(アメリカ第一主義)』になった。
"アメリカはアメリカが一番で、世界のことまで面倒を見ません"と宣言をしてしまったのだ。

おときた先生「これまでは、北朝鮮が何か危ないことをしたらアメリカが守ってくれると思っていたのが、もしかしたら守ってくれないかもしれないわけですよね。そうなると、日本人も自分の頭で"どうやって日本を守らなければいけないのか"ということをきちんと考えなければいけない局面に来ていると思います」

とーやま校長「でも、アメリカにずっと守ってもらってここまで来ているじゃないですか。現実的に、僕たち日本人が、僕たちだけでがんばって色んな攻撃から耐えていこうというのは実現できるんですか?

おときた先生不可能じゃないと思うんですよね。
自衛隊って非常に優秀な組織なんです。世界最強の練度・スキルがあって、イージス艦とかのものすごい装備を持ってる。ただ、先制攻撃ができないとか、海外で自由に活動できないとか、いろいろな縛りがあります。
そういうのを見直すかどうかはまた議論が必要ですが、ちゃんと力を発揮できる環境さえあれば、しっかりと国を守る力が十分に備わっているとは思います」


♪ 桃太郎 / 水曜日のカンパネラ


とーやま校長「今のお話を聞かせていただいたのもそうですし、自分なりに色んなものを見ていて、"どうなるのかな"ってちょっとビクビクすることもあります」

おときた先生「テレビだけ見ていると北朝鮮が今にもミサイルを撃って来るという感じにはなるんですけど、さっき言ったように教科書とか読んで歴史的な状況を見ていくと、そんな単純な状況でもないとわかります。そういう風に自分の頭で考えることも重要だなと思いますね」


次のおときた先生への質問は…

とーやま校長「もしもし!」

青春はりねずみ 東京都 14歳 女性 中学3年生

青春はりねずみ「もしもーし!」

RN 青春はりねずみの質問はこれ!

青春はりねずみ「今までの総理大臣は全員男の人なんですけど、女性がもし総理大臣になったら、世の中ってどういう風に変わりますか

中学3年生になり公民の授業が始まったのだが、教科書に載っていた歴代の総理大臣に女性がいないことを改めて感じたのだそう。
また、小池都知事などの女性の活躍を耳にしているので、女性が総理大臣になったらどうなるのか気になったとのこと。

おときた先生「これはすごくいい視点です。僕は、女性の政治家が増えることは非常にいいことだと思っていまし、もし、女性が総理大臣になったら大きく変わると思っているんです」

とーやま校長「え!」

おときた先生「今の社会の仕組みって男性が作っているんですよね。経済とか、今は資本主義とか言われていますけど、簡単に言うと、24時間365日働ける人が強いですよね。お金もたくさん稼げます。これは"男性ルール"なんですよ。
でも女性は月に一度体調が落ちる時がありますし、妊娠・出産・育児があると、働くことができないようになっている、と。こういうルールを作ったのは政治なんですよね。
男性政治家が経済のルールとか企業の働き方を作って来たから、男性が有利になっているんですよ。そこに、女性の視点を持った政治家がルールを作るようになれば、それだけ大きく社会が変わっていくと思います」

あしざわ教頭「そうか。そもそも視点が変わって来るということなんですね」

おときた先生「そうですね。今の社会は"男性ルール"が多いですね」

とーやま校長「青春はりねずみが大人になった時に女性議員さんが増えたりすると、青春はりねずみがもっと暮らしやすくなったり、仕事や子供に対して女性に優しくなったり、そういう社会ができあがるかもしれない」

青春はりねずみ「はい」

おときた先生「あと、実は僕は政治家になる前にルイ・ヴィトンというバッグを作る会社にいたんですけれども…」

あしざわ教頭「おお!?(笑)」

とーやま校長「ちょっとその話も2時間聞きたいですけれども!(笑)」

女性がリーダーをやっている会社がどういうものかが知りたくて、ルイ・ヴィトンに入ったのだそう。
社長も女性、幹部も女性が多かったので、男女の考え方の違いや意思決定方法の違いを見ていたところ…。

おときた先生「女性って、新しいことをするのがすごく得意なんですよ。僕の経験則なんですけど、男性って理論的で昔の数字を見て"これはダメだ"とか"かつて失敗したからやめておこう"とか、そういう発想が多いんですね。
でも女性はクリエイティブで、"そんなの関係ない。今回の商品は違うんだからいける"とか、どんどん新しいことをやっていくのは女性なんです

とーやま校長「攻めに転じやすい」

おときた先生「そうなんです。なので、ルイ・ヴィトンの会社は、マーケティングとか企画開発とかのクリエイティブな部署が女性ばかりなんですよ」

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とーやま校長「へ〜!」

おときた先生「今の日本に必要なのは、借金もたくさんあるので、守ることじゃなくて、変わること。そういう時には、新しいことをする女性の力っていうのはすごく重要だと思うので、今は10%しかいない女性の政治家が半分ぐらいには増えて欲しいなって思いますね」

とーやま校長「青春はりねずみが、何かを変えてもらうんじゃなくて、何かを変えることができる立場でもあるってことだよね」

青春はりねずみ「小池さんとかよくテレビで見るんですけど、みんなの前で野次とか飛ばされていてもしっかりと自分の意見を言えていてすごいです。自分は政治家になりたいわけじゃないけど、政治家とは別の道でも、小池さんみたいに世の中を変えたりしたいなって思います」

おときた先生「そうですね。がんばっている女性のロールモデルみたいな、"あの人みたいになりたい"っていう人が増えてくると、政治家になりたい女の子も増えてくるし、とてもいいことだと思います」

ちなみに、RN 青春はりねずみの将来の夢は、ラジオに関係する仕事に就くことだそう!
SCHOOL OF LOCK!の職員にも女性はたくさんいるし、その中にもはっきりと女性の意見を言ってくれる人もいる。

とーやま校長「そういう意見とか、青春はりねずみが思っていることとかも誰かに伝えることも大切になっていくと思う」

おときた先生「そうですね。"女性の総理が誕生したらいいな"って、まずは口に出していくこともすごくいいことだと思うので、ぜひ友達とかにも伝えていって、色んな議論をしてほしいなって思いますね」

青春はりねずみ「はい!」

とーやま校長「はりねずみ、いつか、大きくなってその職に就いたら、俺を使ってくれな」

あしざわ教頭「校長、絶対に言うと思ったよ(笑)」

青春はりねずみ「(笑)」

とーやま校長「はりねずみ、ありがとう!」

青春はりねずみ「ありがとうございました!」


♪ 明るい未来 / never young beach


さあ、授業も終わりに近づいて、黒板の時間。
今日はおときた先生に書いてもらったぞ。
その間に、ひとつメッセージを紹介!


やばい政治家が来た
こんな政治家がいることはとても嬉しいw
学生でもしっかりと分かりやすくぶっちゃっけてくれるからすごくいい先生が来てくれた!
よっぴーしたっけ?
男性/14歳/新潟県
2017-04-17 23:29



とーやま校長「いい意味の"ヤバイ"ね」

あしざわ教頭「そういうことですね」

おときた先生「合ってるじゃないですか(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


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『 あえて政治の話をしよう! 』

おときた先生「やっぱり、政治の話ってなかなかしづらいと思うんです。
学校が始まって、北朝鮮の件とか森友学園が実はものすごく気になっているのに、お友達同士で話せない、っていうのがあると思います。
でも、政治ってとても身近な話なので、そういう議論が堂々と学校でできるようになると、世の中が大きく変わっていくのではないでしょうか」


♪ 戦争を知らない大人たち / My Hair is Bad


今、色んなニュースがある中で思うのは、戦争は嫌だし、死にたくもないということ。
世界が平和であればいいと思うけれど、話が大きすぎて何をしたらいいのかわからない。
そんな時は、そもそも大きいところではなくて、自分自身や自分の周りが幸せになれるように願う。
みんながそう思えば、おのずと世界は平和になってくれるんじゃないか。

じゃあ、自分が過ごしやすい幸せとは何か、と言ったら、やはり政治が関わっていると思う。
おときた先生のような自分の身の回りの政治家のみなさんが、
自分たちのことを考えてくださっているということを、友達や親に話す。
そうすることで日本が幸せになっていくことになるのだろう。


おときた先生「思いとかってスピリチュアルなものではなくて、"興味を持つ"ということ。"戦争をしたくない"っていう気持ちを持って、みんなが政治に注目してくれれば、政治家は民意を『そんたく』して動きます。ですから、みんなの思いをしっかりと政治家に伝えてもらう。
投票権がない中学生・高校生でもできることですから、ぜひ、これをきっかけに、政治に興味を持ってほしいなと思います」

おときた先生、今日は2時間、本当にどうもありがとうございました!

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【FAXイラスト】


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RN 感月勇


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RN ふてふてりんご


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RN ハムカツ御膳


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN Hz先生の弟子


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RN ばなーなー


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RN えリンギあいすくりん


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RN Chiharu



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【逆電リスナー】

空飛ぶスカイツリー 岐阜県 18歳 男性
おにぎい 千葉県 15歳 女性
青春はりねずみ 東京都 14歳 女性

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【本日の放送部員】
ちかちゃん。 静岡県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 実況中継 / RADWIMPS
22:26 サイレントマジョリティー /  欅坂46
22:40 太陽はまた昇り / climbgrow
22:48 BE RIGHT / 高橋優
23:16 ワンルーム・ディスコ / Perfume
23:37 桃太郎 / 水曜日のカンパネラ
23:46 明るい未来 / never young beach
23:48 戦争を知らない大人たち / My Hair is Bad

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こんなに気の良いあんちゃんが政治の世界にいるって事が改めてわかった2時間!
もっとたくさんの事を知りたい!

校長のとーやま

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おときた先生の話は聴いていて気持ちがいい!
掲示板で政治の話とかたくさんしよう。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 連絡ボード 』

SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトの中にある“連絡ボード”!!

このボードを見れば、 SCHOOL OF LOCK!のゲスト講師や、授業の予定が、すべて分かるんだけれども!
本日! 連絡ボードが大量に更新されたぞ!!!!!

来週は丸々一週間、毎日が“スペシャル授業”になっている!

早速紹介していくぞ!

来週4月17日月曜日のSCHOOL OF LOCK! は……

東京都議会議員! おときた駿先生が来校!

とーやま校長「おときた駿先生は、政治をわかりやすく、たくさんの人に伝えるスペシャリスト! 最近は豊洲移転問題で、よくテレビに出てらっしゃるよね!」

あしざわ教頭「去年の7月に一度、生放送教室に来てもらっているんですが、その時は、選挙のことをいろいろと教えてもらいました!」

とーやま校長「去年の参議院議員選挙から10代の生徒みんなが、参加出来るという事で、お話を聞かせてもらったんだけど、議員さんだからお堅いイメージがあると思うんだけど、おときた先生は全然そんな事無いんだよね! 近所のお兄ちゃんみたいな感じなの!」

あしざわ教頭「それに、言っていることもすごく分かりやすかったですよね。選挙はちょっとしたフェスで、すでにお金を払っているフェスなんだから行った方が良いんだよって話をされて“なるほど!”って思いましたね」

月曜日は、おときた駿先生と一緒に、未来の鍵を握る政治の授業を行っていくぞ!


そして、この日の10時20分頃からのGIRLS LOCKS!では、欅坂46・平手友梨奈ちゃんが初登校!


あしざわ教頭「欅坂46の不動のセンター! 平手友梨奈ちゃんが、この4月から我が校の女子クラス、毎月3週目を担当!」

とーやま校長「木曜日までの4日間登校してくれるわけだけど、どんな授業をするんだろう? ライブや曲を聴いていると、本当にすごい高校1年生だからね!」

あしざわ教頭「目力がすごい!」

そして、この授業に参加した生徒には、平手ちゃんからプレゼントがあるぞ!
TOKYO FMには、タイムテーブルが載っている冊子があるんだけど、その4月の表紙を飾っているのが、平手友梨奈ちゃん!

平手ちゃんのインタビュー記事も載ってる、このタイムテーブルに、直筆のサインを入れてプレゼント!
応募方法は来週のGIRLS LOCKS!で発表するから聴き逃さないように!


さらに、月曜日は我が校のヒミツの研究員、Purfume研究員が登場!
Perfume LOCKS!では、春の運だめし逆電を行うらしいぞ!

あしざわ教頭「これはPerfume研究員から、電話がかかってきて、直接話せるチャンスがあるってこと!」

Perfume研究員と直接話をしたい! という生徒は、Perfume掲示板に書き込んでください。


そして、来週火曜日は!

Creepy Nuts R-指定先生! そして、DJ松永先生が初来校!

とーやま校長「MCバトル日本一のラッパー、R-指定先生! そして、トラックメイカーとして活躍するDJ 松永先生による、ヒップホップユニット、Creepy Nuts!」

あしざわ教頭「2人は一度、女子クラスに来てくれています!」

今年の2月に、我が校の女子クラスを卒業した、元・乃木坂46の橋本奈々未ちゃん!
実は、奈々未ちゃんが、Creepy Nuts先生の曲が好きで、一度、奈々未ちゃんへのサプライズで、2人が登場してくれた!

とーやま校長「我が校のアーティスト講師とのつながりで言うと、アジカン先生のトリビュートアルバムにCreepy Nuts先生が参加していて、『リライト』を2人の解釈でカバーしている!」
 
ちなみに、この日から“ラップ”に関する、新たなプロジェクトがこの学校で始まるぞ!
ラップに興味があるお前は、この日の授業に是非、参加してほしい!


待って待って!
R-指定先生来校!?
やべー!来やした〜!
ラップに関する新たなプロジェクト?
楽しみすぎる!
ペーティー
男性/15歳/東京都
2017-04-13 22:09



あしざわ教頭「ペーティーがラップを出来るなら、ぜひ参加して欲しい!」

とーやま校長「Creepy Nuts先生は、火曜日に来てくれるからね!」

さらに、我が校の進路室の大王[Alexandros]先生のアレキサンドLOCKS!では、
アレキサンドLOCKS!掲示板に書き込まれたメッセージの中から、川上洋平先生が気になった生徒に逆電していきます!!!
川上先生と話したい! という生徒は、今のうちに掲示板登録を済ませておこう!


そして、来週水曜日は!

芸人! 横澤夏子先生が初来校!


♪ アナザー・デイ・オブ・サン / ラ・ラ・ランド・キャスト


あしざわ教頭「ちょっと待って!(笑) この曲が流れたってことは……!?」

とーやま校長「気付いた? この日は、あの授業がバックアゲイン! 『ラ・ラ・ライフ feat. 横澤夏子』!

アカデミー賞受賞映画『LA LA LAND』に影響を受けた我が校のあの授業と、横澤夏子先生とのコラボ!!!!!

あしざわ教頭「生徒の悩みを歌で解決するっていう授業ですけど……今回こそは校長が歌ってくれるんですよね?」

とーやま校長「俺は毎回そのつもりなんだよ?」

あしざわ教頭「違うよ!(笑) でも、今回は横澤先生という強い味方がいるしな!」

とーやま校長「そうそう、横澤夏子先生は歌もうまいから楽しみだね!」

SCHOOL OF LOCK!


さらに、UNISON SQUARE GARDEN先生による、ユニゾンLOCKS!では…!
ユニゾン先生が君のためにオリジナル曲を制作する、
「スクールソングプロジェクト Supported by カルピスウォーター」に、届いたメッセージを時間の限り紹介!

このプロジェクトへの参加は、まだまだ受付中です!
君が日頃、「感謝を届けたい!」と思っている人へのメッセージを送ってください。
そのエピソードから、ユニゾン先生がオリジナルソングを作ってくれます!


そして、来週木曜日は!

超人気のゲーム実況YouTuber! 兄者弟者先生が初来校!

あしざわ教頭来たよーーーーーーー!!!(エコー)

とーやま校長「兄者、弟者、先生は、れっきとした兄弟なんだよね!」

あしざわ教頭「そうなんです!」

とーやま校長「ゲーム実況のYouTuberとして、凄まじい人気を誇っている先生です!」

あしざわ教頭来ましたーーーーーー!!! (エコー)

とーやま校長YouTubeのチャンネル登録者数は、およそ160万! 動画再生回数、およそ12億! そんな2人のゲーム実況に、今まさにハマりまくっているのが……」

あしざわ教頭来やしたーーーーーー!!! (エコー)

とーやま校長「いつもよりも気持ち入っているねぇ〜! どんな授業になるのか、来週木曜日、楽しみにしておこう!」

あしざわ教頭「僕も楽しみにして当日を迎えたいと思います!」


まじか!?!?
兄者弟者の初来校!!!
楽しみすぎる!!!
これは聞くしかない笑笑
しもんず
男性/15歳/茨城県
2017-04-13 22:10



あしざわ教頭「ゲーム実況を観たことがないっていう生徒は、今すぐチェックしてみて!」


さらにこの日は、サカナクションの山口一郎先生が登場!

サカナLOCKS!では……
今年でデビュー10周年、サカナクション・山口一郎先生がバンド活動やオリジナル楽曲の制作について、みんなの質問に答えていくぞ!


そして、来週金曜日は!

「SCHOOL OF LOCK! オリジナル缶バッチを大放出!」

この日は、我が校のチャーリーと缶バッチ工場先生、通称工場長がフル稼働!
君からのリクエストを受け付けて、オリジナル缶バッチをポンポン製造していくぞ!

あしざわ教頭「前回は、僕の“つむじ”のリクエストが来て、つむじの写メを撮影。缶バッチ作りました!」

とーやま校長「オリジナル缶バッチが欲しいお前! どんなバッチが欲しいのか、リクエスト待ってるぞ!」

さらにこの日のSEKAI NO OWARI先生による、セカオワLOCKS!でも、オリジナル缶バッチの制作が決定!

あしざわ教頭「こんなに稼働しちゃって、工場長大丈夫ですか?」

とーやま校長「ぶっ倒れちゃうんじゃない?(笑)」

ちなみにこの缶バッチは、セカオワLOCKS!でしか手に入りません! 欲しい!! という生徒は必ず出席してください!


来週の「スペシャル授業」については、我が校の連絡ボードを確認してほしい!!!

SCHOOL OF LOCK!


今夜の1曲目は、9mm Parabellum Bullet先生の新曲「ガラスの街のアリス」を初オンエア!


♪ ガラスの街のアリス / 9mm Parabellum Bullet


とーやま校長「いつも以上に妖艶(ようえん)だったなぁ…!」

あしざわ教頭「キレイな西洋の絵を見ている感じもありますよね!」

とーやま校長「9mm Parabellum Bullet先生の曲は、黒とかドス黒いってイメージなんだけど、この曲は紫のような、見たこと無い色を感じたよ」

今年の5月にメジャーデビュー10周年を迎える9mm Parabellum Bullet先生!
5月10日にはアルバム「BABEL」がリリースされます!


そして、本日の授業テーマは……

「春デビュー失敗宣言」!!!

春は新たなスタートの季節!
この4月から変わろうと思って一歩踏み出したのに、早くも失敗してしまった!
今夜は春デビューに失敗したオマエの心の叫びを聴かせてほしい!

「勇気を出してコンタクトにしたらメガネの方がいいと言われてしまった〜!!!」
「“異性に積極的にいこう!”と決めてガツガツLINEしたらブロックされてしまった〜!!!」
「軽音部に入ろうと思ったのに、強引に勧誘されて手芸部に入ってしまった〜!!!」


詳しいエピソードを学校掲示板もしくはメールに詳しく書き叫んでくれ!!

とーやま校長「教頭は、デビュー系の失敗ってある?」

あしざわ教頭「最近なんですけど、今着ているこのシャツ、オシャレだなと思って買ったんです。これに白いコートを着て街を歩いたんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「しばらくしてTwitterでエゴサーチしたら『街で教頭を見かけた。イキったホストみたいだった』ってツイートがあったんです(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「すぐに帰って服を脱ぎすてました(笑)」

とーやま校長「無念だったってことだね。じゃあ、その気持ちを叫んでもらっていい?」

あしざわ教頭「分かりました。………顔が菅田将暉だったら、似合ってたのにーーーーーーーー!!!!

とーやま校長「…どう?」

あしざわ教頭「なんだかスッキリしました!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


今日は、そんな心の叫びを生徒のみんなに吐き出してもらって、晴れやかな気持ちになってもらいたいと思います!

まず、最初に逆電した生徒は……

えりンギあいすくりん 神奈川県 15歳 女性 高校1年生

えりンギあいすくりん「もしもし!」

とーやま校長「えりンギあいすくりんは、この春から高校1年生になったんだね! でも、声の感じは春デビュー失敗した感じはしないよ?」

えりンギあいすくりん「いや、失敗しちゃいました!」

とーやま校長「じゃあ、どんな失敗をしてしまったのか、宣言してもらってもいい?」

えりンギあいすくりん「はい! 授業でもサラッと発言できる系、明るい女子になるはずだったのにーーー!!

RN えりンギあいすくりんは、中学校の時に授業で元気よく発言出来るカッコいい女の子に憧れていたのだけど、なかなか勇気が出させなかったのだそう。

とーやま校長「でも、何回か手を上げようとは思ったことあるんだ?」

えりンギあいすくりん「思ったんですけど、失敗するのが怖くて…」

あしざわ教頭「分かる分かる!」

とーやま校長「もし、中学の時にビシッと手を上げて発言できていたりしたら、現状は変わっていたと思う?」

えりンギあいすくりん「クラスで人気者になれてたかなって思います」

そんな弱気な自分とバイバイするため、高校に入ってからは頑張ろうと思ったのだが……。

えりンギあいすくりん「授業が昨日から始まったので、手を上げようと思ったんですけど、まだクラスのみんなも静かなので、怖くて」

とーやま校長「まだ、みんな探っている状態だよね」

あしざわ教頭「ちなみに、なんの授業だったの?」

えりンギあいすくりん「数学とか国語とかで、先生が“ここ、分かるか?”って言った時に、分かっていたのに“間違ってたらどうしよう”って思って、ビビって止めちゃいました」

とーやま校長「その時、心臓バクバクだったでしょ?」

えりンギあいすくりん「はい。だけど、その時にクラスの女の子がスッと手を上げたので “先越されたなぁ〜”って思いました

とーやま校長「(えりンギあいすくりんが予想していた答えと)その問題は合ってたの?」

えりンギあいすくりん「合ってました!」

あしざわ教頭「取られたなぁ〜〜!」

とーやま校長「アタタタタタ……」

えりンギあいすくりん「合ってたのに〜! って思いました!」

とーやま校長「めっちゃ悔しいよな! それが昨日なんだね。今日はどうだった?」

えりンギあいすくりん今日もその子に取られました!

あしざわ教頭「ライバル現るじゃん!(笑)」

とーやま校長「だけど、その子もすごいな!」

えりンギあいすくりん「すごいんです! “誰も答える人がいないなら…”って感じでスッと上げてるのがカッコいいなぁって思って」

今のところ、RN えりンギあいすくりんのクラスで率先的に手を上げているのは、その子だけなのだそう。

とーやま校長「その後に続く感じでいけないかなぁ?」

えりンギあいすくりん「間違っていたら、後で一人で反省会みたいなの開いちゃうんで…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「だけど、来月になったら他の生徒も手を上げ始めちゃうんじゃない?」

えりンギあいすくりん「どんどん行くと思います! そうなると、“あの子、全然喋ってなかったのに(手を上げてる)”みたいに思われるのがイヤなので、今なら…」

とーやま校長「そうだよね! 今、いっておかないと!」

あしざわ教頭「2人目なら、“あの人も積極的なんだ”って思われる確率は高いよね。まだチャンスはあるよ!」

とーやま校長「今まで手を上げてなかった問題って、自分の中では合ってた?」

えりンギあいすくりん「結構合ってました!」

とーやま校長「それなら、どんな人間だって間違う事は絶対にあるし、そこをビビってたら進まないよね?」

あしざわ教頭「一回、間違えてもいいやって思って行った方が良いんじゃないかな? その方が安心して手を上げられる気がするけどね」

とーやま校長正解・不正解っていうのが目的よりも、今は手を上げてみんなの前で授業中に喋るっていうのが唯一の答えだから、その答えを求めるだけでいいんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


えりンギあいすくりん「なるほど!」

とーやま校長「あとはちょっと勇気だよ! そしたら、高校生活が相当変わるんじゃない? 自分の想像していないものとかがたくさん訪れるはずだよ」

えりンギあいすくりん人気者に…

とーやま校長「人気者になりたいの?(笑)」

あしざわ教頭「最終的なゴールは人気者なんだね(笑)」

とーやま校長「それなら、間違ったとしても人気者の道って閉ざされないと思うよ」

あしざわ教頭「“いけね〜”っていう方が人気者になるパターンあるからね!」

とーやま校長「俺が男子だったら、間違って恥ずかしそうにしてても“可愛いな”って思うけどね」

あしざわ教頭「めっちゃ間違ってたじゃん! って話しかけてもらえるきっかけにもなったりするしね」

えりンギあいすくりん「おお〜」

とーやま校長「さっきは失敗宣言してもらったけど、今度は春デビュー宣言しようか!」

えりンギあいすくりん「はい!」

とーやま校長「よし、お願い!!」

えりンギあいすくりん授業でも、サラッと発言出来る系……あっ、違う」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「大丈夫、大丈夫!」

えりンギあいすくりん授業でも、サラッと発言出来る系、明るい女子になる!!

あしざわ教頭「イイぞーー!!」

とーやま校長「それでいいんだ! お前の宣言、ちゃんと受け止めた系だからな!」

あしざわ教頭みんなも聞いた系だったから!」

とーやま校長「あとは、みんなでお前の事を応援する系だ!!」

えりンギあいすくりん「ありがとうございます!」


♪ 明日も / SHISHAMO


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今のえりンギあいすくりんの話を聞いて、“俺も・私も同じだった!”っていう生徒いるでしょ? たぶん明日、えりンギあいすくりんは手を上げるはずだから、
もしも明日ビビった時には、神奈川の高校で同じように勇気を出している生徒がいるから、私も頑張ろう! って思ってみて。そしたら、自然と手があがって堂々と発言できるはずだから!」


エリンギアイスクリンさんへ
僕も最初入学して直後数学の授業で
手を挙げる場面があってわかってたから
手を挙げたのに間違えてやってしまったことがあります。
でも、後からいくらでも挽回できるので
たくさん挙げてた方がいいと思います!!
頑張ってください!
トマト嫌い
男性/16歳/岐阜県
2017-04-13 22:46



あしざわ教頭「トマト嫌いは何回も手をあげたから、キャラクター的にも全然いけたって事だと思うんです」

とーやま校長「打率って言うとおかしいかもしれないけど、いっぱい打席に立てばヒットを打てる確率も上がってくるよね」

あしざわ教頭「1発目がとにかく緊張しちゃうって事だと思うんですよ。その壁さえ超えれば視野が広がるし、落ち着きも取り戻せると思うんだよね

SCHOOL OF LOCK!


逆電のあと、RN えりンギあいすくりんから書き込みが届きました!


逆電
逆電ありがとうございました!ド緊張してしまいました(笑)


明日から授業でもさらっと発言できる系明るい女子になります!
びびった時は逆電のことを思い出してがんばります!!
絶対発言できる系女子になります!!!
そして人気者に……。
えりンギあいすくりん
女性/15歳/神奈川県
2017-04-13 22:54



あしざわ教頭「人気者になりたいがゴールなの?(笑)」

とーやま校長「でも、それが目的でも良いし、それで発言できるのなら、動機はなんだって良いと思う! “そして人気者に……”

あしざわ教頭「ドラクエ3の『そして伝説へ…』みたいな(笑)」

とーやま校長「えりンギあいすくりんは、ロトの勇者でもあるわけだからね!」

あしざわ教頭「それくらいの気持ちで行って欲しいですね!」

続いて逆電したのは……

とーやま校長「もしもし!」

ユーべ乃木太郎 宮城県 17歳 男性 高校3年生

ユーべ乃木太郎「もしもし! 宮城県 17歳 えっと…乃木…乃木太郎……スミマセン!!」

あしざわ教頭「どうした?(笑)」

とーやま校長「全然大丈夫だぞ!」

ユーべ乃木太郎「ユーべ乃木太郎です!」

ちょっと緊張ぎみのRN ユーべ乃木太郎が、高校3年生になるにあたってデビューしようとしたけど、失敗してしまった事とは……

ユーべ乃木太郎春からクールデビュー失敗、クールビュー…しようとしたけど、失敗しました!(笑)

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「こんなに綺麗に転んでいく人を久々に見たよ!」

とーやま校長「お前、そもそもクールな奴じゃないだろ?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ユーべ乃木太郎「はい! そうです!」

とーやま校長「なんでクールなキャラでいこうと思ったの?」

ユーべ乃木太郎「ハイテンションなキャラだと、今みたいに失敗したりするので、高3ではクールな感じで大人になろうかなって思ったんですけど…(笑)」

とーやま校長「高1高2の時とはガラッと変えようって思ったんだね。これは、自分で変えようって思ったの?」

ユーべ乃木太郎「そうですね。カッコいいなって思って。芸能人とかでも、クールな人って人気じゃないですか」

とーやま校長「例えば誰がいる?」

ユーべ乃木太郎とーやま校長カッコいいです!

とーやま校長「ありがとう……(低音)」

あしざわ教頭「ガチガチに無理してるじゃないかよ(笑) 校長のクールのイメージなんなの?」

ユーべ乃木太郎「乃木オタの先駆者というか、リーダーじゃないですか!」

とーやま校長「そうだね…」

あしざわ教頭「乃木オタの先駆者だったらクールの部分1ミリも無いぞ! ただただうるさいんだぞ!(笑)」

とーやま校長を尊敬しているRN ユーべ乃木太郎だけど、ホームルームなどでみんなが騒いでいるのを遠目から眺めているような、大人っぽいクールキャラになりたいのだそう。

とーやま校長「ちょっと冷めた目でね(笑) 大人な感じだ」

ユーべ乃木太郎「“まだまだガキだなぁ…”みたいな感じで(笑)」

しかし、土曜日の仮登校で新しいクラスが分かったのだが、残念なことに半分以上が2年の時のクラスメートだったのだとか!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「身もふたもないじゃん!」

ユーべ乃木太郎「みんな、キャラ知ってるんで1日目からいじられ倒して…」

とーやま校長「一応、初日はクールキャラでいたことはいたんだね」

ユーべ乃木太郎「いや、少しして“ムリだ!”って思ったんで止めました(笑)」

あしざわ教頭「早いな〜!」

とーやま校長「もう学校がスタートして少し経つけど、今はどうしてるの?」

ユーべ乃木太郎「諦めて、今まで通りのハイテンションです」

とーやま校長「じゃあ、今は普段のお前でいるって事だね。自分としてはどう? かなり落ち込んだ?」

ユーべ乃木太郎「いや、もうクールは無理なんで、ハイテンションで乃木坂を布教してます!」

あしざわ教頭「すごいなぁ(笑)」

とーやま校長「でも、結果良かったんじゃない?」

ユーべ乃木太郎「そうですね! ありのままでいられるんで」

とーやま校長「そうだよ! きっとこれは、そういうお告げだったんじゃない? (クールキャラでいようとすると)ずっと背伸びしないといけなくなるわけだし、自分に無いものをまとって毎日を過ごさないといけないっていうのは、精神的にも辛いと思うよ。
そうじゃなくて、お前はお前でいいんだよ! 自分に正直に、残りの高校生活を過ごせよ。っていうメッセージだよ!」

ユーべ乃木太郎「そうですね。残り1年なんで楽しみたいです!」

とーやま校長「そこを突き詰めて、楽しい時は率先して騒ぐようにすれば、 “あんなに楽しい時に笑える男子、めっちゃ良くない?”っていう女子がいると思う!

ユーべ乃木太郎「いますかね?」

とーやま校長「俺はいると思うよ! 心底楽しんでいる奴が近くにいると、それを見ているだけで楽しいじゃん!」

ユーべ乃木太郎「じゃあ、引かれるくらいに乃木坂を応援します!」

とーやま校長「そういうことだよ! 最後に、自分に向けて宣言しよう! いけるか?」

ユーべ乃木太郎「はい! これからは、ありのままの自分でいまーす

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ユーべ乃木太郎「えっ!?」

あしざわ教頭「いや、思ったよりも軽いテンションだったから(笑)」

とーやま校長「でも、それもお前らしさ! これからも乃木坂の応援よろしくな!」

ユーべ乃木太郎「ハイ! 校長・教頭! したっけ〜〜!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけ〜〜〜!!


♪ StaRt / Mrs.GREEN APPLE


とーやま校長「生まれつきクールな奴はそりゃカッコいいけど、クールを装うほどカッコ悪いものはないからな!」

あしざわ教頭「本当ですよね!(笑)」

とーやま校長「バレた時のリスクも凄まじいから!(笑)」


モテる男子
私は、クールな男子より、笑ってる男子の方が好きだなぁ
ふてぱんだ
女性/15歳/千葉県
2017-04-13 23:37



とーやま校長「ほら〜!」

あしざわ教頭「こういう子もいるんだって! 安心してそのままで行け!」


そして、本日最後に逆電した生徒は……

さるるん 神奈川県 16歳 女性 高校2年生

最初のあいさつ、教頭とのフリーダムなど、元気いっぱいでやってくれたRN さるるん!
春デビューが失敗したようには思えないけれど……?

とーやま校長「さるるんの春デビュー失敗宣言、高らかにお願いしていい?」

さるるん「はい! しっかりしたかったのに、グラウンドシューズを忘れ、日直を忘れ、教科書を忘れてしまいましたっ!!!

とーやま校長「これ…まさか1日の出来事じゃないよね?」

さるるん「いや、今日1日で起きました!」

あしざわ教頭「豊作じゃないか!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


まず、最初に忘れたのはグラウンドシューズ。体育の授業の2時間前に忘れたことに気が付いたのだそう。

とーやま校長「めっちゃ焦ったでしょ? どうしたの?」

さるるん「教室を走り回って、他のクラスの子に借りに行ったんです」

とーやま校長「じゃあ、体育は大丈夫だったんだね。他には何を忘れたんだっけ?」

さるるん「日直だったことを忘れました!」

あしざわ教頭「それはどのタイミングで気が付いたの?」

さるるん「朝、教室に入ってきて、友達に“今日、日直じゃない?”って言われて気が付きました」

日直は、2人で先生の所に日誌を取りに行かないといけないのだけど、もう一人の子を置いてけぼりにしてしまったのだそう。

さるるん「あと、英語と数学の教科書を忘れました!」

とーやま校長「これは、昨日の準備不足?」

さるるん「昨日、ちゃんと準備したんですけど…無かったんです」

とーやま校長「どういうこと?」

あしざわ教頭「それはちゃんと準備したって言わないんだぞ(笑)」

とーやま校長「妖怪・教科書盗みがいるのか? さるるんが忘れたんでしょ?(笑) ……まだある?」

さるるん「今日、提出しないといけないプリントも忘れました!」

とーやま校長「やったことはやったんだ?」

さるるん「いやあの……やってないです(笑)

とーやま校長「学校に手ぶらで行ったのか? カバン丸ごと忘れただろ?」

あしざわ教頭「何してるんだよ!(笑)」

とーやま校長「もう無いだろ?」

さるるん「あと、体育の授業で反復横跳びをやったんですけど、友達がやっているのを数え忘れちゃって…」

とーやま校長おまえ〜〜〜!(笑)

あしざわ教頭「友達、ずっと反復横跳びしないといけないだろ!」

さるるん「いや、30秒間で何回やったかって数えないといけなかったんですけど、気が付いたら終わってました(笑)」

とーやま校長「(笑) 別の事考えてたの?」

さるるん「なんか、横の子を見ていて、“早いな〜”って思ってたら(終わってました)」

とーやま校長「ダメだこりゃ(笑)」

あしざわ教頭「感心してるんじゃないよ!」

RN さるるんとペアの子は、昨日、初めて話した子らしく、苦笑いしてたのだとか…(笑)

とーやま校長「印象めっちゃ悪いじゃん! さるるんは、普段からそういう事多いの?」

さるるん「いや…多くないはずなんです」

とーやま校長「なにかあったの?」

さるるん「実は、ちょっと原因が分かってて。もしかしたら、恋かなぁ…って

RN さるるんは、高1の時に仲が良かった友達の男の子がいて、その子とはCDの貸し借りしていた仲だったのだけど、
先週の日曜日に2人でライブに行った辺りから、忘れ物が多くなってしまったのだそう!

とーやま校長「その男子の事が頭に浮かんじゃうんだ?」

さるるん「そうですね…」

とーやま校長「なるほど! でも、これはちょっとマズイね。今、好きかもしれない男子以外に恋はしたことあるの?」

さるるん「はい」

とーやま校長「その時はどうだったの?」

さるるん「すごい成績下がるんですよ!」

とーやま校長「恋しちゃうと、おぼれちゃうタイプなんだね。それは、なんとか直したい?」

さるるん「直せるなら直したいです!」

とーやま校長「でも、気になっちゃうから、難しいよな〜。さるるんは、しっかりしたいんだもんね」

さるるん「はい。高1の時に、夢とか行きたい大学も決まって、今年は体操部の部長もやるのでしっかりしなきゃ! と思っていたんですけど、現状がこれなのでどうしたらいいのか分からないんです」

とーやま校長「さるるんの中で“しっかり”っていうのはどういうの?」

さるるん忘れ物をしない。勉強をちゃんとやる。部活に身を入れる…こんな感じです」

とーやま校長「うん、それだよ! しっかりしなきゃ。ってめっちゃデカい目標じゃん。そればかり考えちゃうと、具体的には何をしたらいいのか分からなくならない?」

さるるん「はい」

とーやま校長「しっかりするのはその先の話で、さるるんが言ったように毎日の中で1個ずつクリアしないといけない事があるわけでしょ。その時にちゃんと集中して、自分で目標を作って完遂する。それを積み重ねてさえいれば、いつかはしっかり出来るんじゃない? 身近な目標をクリアしていくことがしっかりする為の近道だと思うな」

SCHOOL OF LOCK!


さるるん「はい!」

とーやま校長「今までだったら別の事をやりながら、好きな子の事を考えてしまっていたから、全てが中途半端になってしまっていたけど、1個1個集中してみると良いと思うな」

あしざわ教頭好きな男子の為にカッコいい自分を見せるっていうのも良いと思うな」

さるるん「あの…まだ(相手に対して)好きって感じじゃないと思うんです。この気持ちを抑えるべきなのか、っていうので悶々としていて…抑えた方が良いですか?」

とーやま校長「抑えようと思って抑えられる?」

さるるん「う〜ん、分からないです」

とーやま校長「俺の経験上、ほぼムリなんだよね(笑) 自分の中に生まれたものを曲げるって何? って思うんだ。俺は、全く抑える必要はないと思うぞ!

さるるん「はいぃ…」

あしざわ教頭「泣きそうになってるじゃん(笑)」

最後に、RN さるるんに春デビューの失敗を乗り越えるための宣言をしてもらったぞ!

さるるん勉強も、恋も、部活も、一歩一歩踏みしめてやりたいです!


♪ メッセージ / 井上苑子


失敗があるから成長出来る! 今日、話を聞かせてくれた生徒のみんな! どうもありがとう!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN H2先生の弟子


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
さるるん 神奈川県 16歳 女性
ユーべ乃木太郎 宮城県 17歳 男性
えりンギあいすくりん 神奈川県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
生まれたての子鹿 広島県 15歳 男性 

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:12 ガラスの街のアリス / 9mm Parabellum Bullet
22:29 ROCK-mode [the Moon] LiVE ver. / LiSA
22:46 明日も / SHISHAMO
23:37 StaRt / Mrs.GREEN APPLE
23:52 メッセージ / 井上苑子

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

失敗宣言は、失敗『挽回』宣言とセット!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

宣言は何度でもできる!
まだ春ははじまったばかりだぞー!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


「今すぐおしえてあげLOOK」

とーやま校長「これは、生徒の皆が“今すぐ解決してほしい悩み”を学校掲示板に書きこんで、そのお悩みに対して全国の生徒の皆が解決法をリアルタイムに掲示板へ書き込み、ベストアンサーならぬベストシェアンサーを決めるという授業なんだけども……」

あしざわ教頭「これまでも色んなお悩みが寄せられました! 例えば“クリスマスをひとりぼっちで乗り切る方法”から“朝、布団から、スッと出る方法”まで! 生徒の悩みを次々に解決してきましたね」

とーやま校長「そんな人気授業『今すぐおしえてあげLOOK』が、なんと、来週から復活する!!

という事で今日は「今すぐおしえてあげLOOK」の復活を記念して豪華賞品があたるスペシャル授業を行います!!!!


「SCHOOL OF LOCK! “歴代レギュラー講師陣の名曲 今すぐおしえてあげLOOK”BINGO!」Supported by 不二家 LOOKチョコレート!!


とーやま校長「今日は、我が校の人気授業、BINGOをやろうと思う!」

あしざわ教頭「数字が書かれたカードを、一つずつ空けていくあのゲームですね! 今夜はあのBINGOをラジオで、この学校の生徒みんなでやりたいと思います!」

しかも今回は、“いますぐおしえてあげLOOK”の復活を記念してLOOKチョコレートでお馴染みの、不二家さんがサポートしてくれることになりました!


SCHOOL OF LOCK! “歴代レギュラー講師陣の名曲 今すぐおしえてあげLOOK”BINGO!
ルールは以下の通り!



【1】まずは特設サイトからBINGO CARDをゲット!

BINGOカードは、数字ではなく、CDのジャケットがBINGOのマスになっています!

どの曲がマスになっているかは、みんな違うんですが、ここに並んでいるのは全て、SCHOOL OF LOCK!の歴代レギュラー講師陣の名曲”です!

【2】今夜22:00〜23:53の"SCHOOL OF LOCK!"を聴く!

【3】授業(放送)中にオンエアされた楽曲があれば、ジャケットのマス(CDジャケット)をポチッとします!
すると、マスが開きます! オンエア曲が、通常のBINGOの数字の代わりになっているということです。

【4】リーチになったら学校掲示板Twitterからリクエスト!

もしリーチになった場合、
つまり、タテ・ヨコ・ナナメ、どれでもいいので、「あと一個で一列そろう」! 
となった時には、BINGOカードのすぐ下にあるTwitter、もしくはメールから「君が好きな歴代レギュラー講師の名前」をリクエストしてください!

【5】BINGOが成立したら、特別なフォームが出てくるので、そこに送り先を入力!

今夜はBINGOになった生徒全員に発売から55周年の歴史を誇る「不二家LOOKチョコレート5種類詰め合わせ 」をプレゼント!

SCHOOL OF LOCK!


さらに、その中から抽選で3人に「“Amazonカード”39,000円分」が!!!


今夜の授業では、みんなが好きな歴代レギュラー講師の名曲”を教えてほしい! 特設サイトのリスト69曲の中から、“君の好きな曲とレギュラー講師”学校掲示板もしくはメールから送ってきてくれ!

みんなからの参加を待ってるよ!!!

それでは、SCHOOL OF LOCK! “歴代レギュラー講師陣の名曲 今すぐおしえてあげLOOK”BINGO! 記念すべき1曲目は、この曲からスタートだ!!


♪ 叫べ / RADWIMPS


とーやま校長「これで1マス開いたやつは幸先イイね!」

あしざわ教頭「僕、早速開きましたよ!」

とーやま校長「やったね!」

RADWIMPS先生は、2007年7月から「おかずの講師」として火曜日の授業を担当!
2009年にはアジカン先生の「一旦休講」に伴って、期間限定で「おかずの講師」ならぬ「かずのお講師」として復活!!
さらに、昨年10月から3ヶ月限定でSCHOOL OF LOCK!の「先先先生」として水曜日に授業をしてくれた!

とーやま校長「生放送教室にもたくさん遊びに来てくれているし、またいつかRADLOCKS!が復活してくれることを祈っています!」

あしざわ教頭「待っております!」


叫べー
きやしたー
絵が采花~ayaka~
女性/15歳/北海道
2017-04-12 22:07



あしざわ教頭「俺のリアクション薄いやつ!(笑)」

とーやま校長「RADLOCKS!が発表された時の教頭の気持ちの入ってないリアクションが最初だからね!」

あしざわ教頭「めっちゃ気持ち入ってたんだけどなぁ…(笑)」

とーやま校長「さぁ、次の曲を紹介してくれるのは……もしもし!」

赤緑魚 熊本県 16歳 男性 高校2年生

赤緑魚「もしもし」

とーやま校長「赤緑魚には次の曲を発表してもらうんだけど…、ちょっとプレッシャー感じてる?」

赤緑魚「めっちゃ緊張してます…」

あしざわ教頭「そうだよね! 声から伝わってくるよ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、早速聞くけど…お前が選んでくれている歴代レギュラー講師は、何を担当してくれている人?」

赤緑魚「講師じゃなくて、女子クラスを担当してくれている子です

とーやま校長「女子クラスね! もちろん、ビンゴには女子クラスの曲もいっぱいあるけど、このアーティストのどういう所が好きなの?」

赤緑魚去年の紅白に初出場していて…

とーやま校長「おおっ!? 俺分かっちゃったかも…(笑) じゃあ、その曲を紹介してくれ!」

赤緑魚「はい! このグループは紅白をきっかけに好きになったんですけど、このグループの中で、僕は季節感あふれるこの曲が大好きです! 僕が選んだ"歴代レギュラー講師陣の名曲"は、この曲です!」


♪ 二人セゾン / 欅坂46


とーやま校長「来た! 季節って言った所で確定したよね! 赤緑魚、ありがとう!」

赤緑魚「ありがとうございました!」

とーやま校長「俺のBINGOカードにも『二人セゾン』があって、OPENって書いてあるから押したら、LOOKチョコレートの写真がワーッて出てきて。その真ん中からあしざわ教頭の絵が飛び出してきたんだけど、それ見てたら “きやしたーー”って言っている気がしてさ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「言ってないよ!(笑)」

とーやま校長「ちょっとだけ残念な気持ちになってしまいました…」

あしざわ教頭「なんでだよ!」

とーやま校長「(笑) そして、欅坂46、不動のセンターを務めている平手友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKS!がついに来週からスタートするんだよね!」

あしざわ教頭「いよいよですね!」

とーやま校長「先週、欅坂46の1周年記念ライブに行かせてもらったんだけど、それについては金曜日の授業でたくさん話したんだよね。ぜひ、タイムフリーで聴いてくれ!」

あしざわ教頭「そこに全てが詰まっていると!」

とーやま校長「続いての曲は…もしもし!」

すみっち 福井県 17歳 女性 高校3年生

すみっち「もしもし!」

とーやま校長「すみっちには、次の曲を発表してもらうんだけど……どうしようかなぁ」

あしざわ教頭「何から聞くか、重要ですね!」

とーやま校長「このアーティストのどういう所が好き?」

すみっち「ライブがカッコいい所とか、SCHOOL OF LOCK!の授業も面白い所が好きです!

とーやま校長「という事は…今も授業をやってくれているのかな?」

すみっち「曜日を担当していますね」

あしざわ教頭「うーん、まだ分からないですねぇ」

とーやま校長「いつから好きなの?」

すみっち「本当にファンになったのは、ライブのツアーに行ってからなので、去年の春くらいからです」

とーやま校長去年の春にツアーをやっていたアーティスト! (曲目リストの中に)いるねぇ〜。じゃあ、すみっち、曲紹介お願いしちゃおうかな!」

すみっち「はい! この曲の歌詞を聴いて、努力次第で夢は叶うと思って勉強を頑張ってます! 私が選んだ"歴代レギュラー講師陣の名曲"は、この曲です!」


♪ Spring of Life / Perfume


とーやま校長Perfume研究員だ! という事は、去年『COSMIC EXPLORER』に行ったんだね」

すみっち「はい!」

とーやま校長「一緒に聴こう! すみっち、ありがとう!」

すみっち「ありがとうございます!」

この学校の研究室に勤務し始めて、もう10周年にもなるPerfume研究員!

とーやま校長「2008年から研究員だからね」

あしざわ教頭「一番長いって事ですか?」

とーやま校長「そうだね! 歴代の講師陣もそうだし、俺よりも先輩!」

当初は、現在『SCHOOL OF LOCK!放送部』がやっている時間に2分ほどの授業していたのだけれど、
現在は毎週月曜日、校舎内にあるヒミツの研究室からの授業をやってくれています!

あしざわ教頭「歴史があるなぁ〜」

とーやま校長「Perfume研究員は、ずっと先生に昇格せずにここまで来ているわけだけど…」

あしざわ教頭「そうですね(笑)」

とーやま校長「その部分に関しては、最近強めにブーブー言っている状態らしい(笑)」

あしざわ教頭「ユニゾン先生がサラッと講師になったりしてますからね(笑)」

とーやま校長「ちょっとひと悶着もあったりしつつ、また生放送教室にも遊びに来て欲しいね! でも、研究室には遊びに行ったこと無いんだよなぁ」

あしざわ教頭「あるある! 変な機械に乗って行きましたよ(笑)」」

とーやま校長「そうだ! 気持ちで行ったことがあったわ(笑) さぁ、Perfume研究員の『Spring of Life』がかかったわけけど…」

あしざわ教頭「開いたんだけど、まだリーチにならないなぁ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「リーチになっているやつも増えて来たかな? 俺はまだ全然ほど遠いぞ! 続いての曲は…もしもし!」

ふぐふぐのどか 北海道 17歳 女性 高校3年生

ふぐふぐのどか「もしもし!」

とーやま校長「ふぐふぐのどかは、BINGOカードダウンロードしてくれてる?」

ふぐふぐのどか「しました! でも、まだリーチにもなってないです(笑)」

とーやま校長「俺と同じだな! そんな、ふぐふぐのどかに曲を紹介してもらうんだけど、そのアーティストのどういう所が好きなの?」

ふぐふぐのどかトークとか、やっている事はすごく面白いのに、曲はカッコ良くて、決める時はバシッと決めてくれる人達です!

とーやま校長「なるほど…。じゃあ、長渕剛先生だな!

あしざわ教頭「そうだけど…(笑)」

とーやま校長「長渕先生は、話めちゃくちゃ面白いからね! そのアーティストは、いつくらいから好きになったの?」

ふぐふぐのどか「中3の時にSCHOOL OF LOCK!で好きになりました!」

とーやま校長「という事は、2014年とかか!」

ふぐふぐのどか「そのくらいです!」

あしざわ教頭「剛先生の線は無くなりましたね」

とーやま校長「いや〜、分からないよ? じゃあ、曲紹介してもらってもいいかな?」

ふぐふぐのどか「はい! この曲は中学校を卒業する直前に、進路への不安や仲間と離れる寂しさで辛かった時に強く背中を押してくれた曲です!
私が選んだ"歴代レギュラー講師陣の名曲"は、この曲です!」


♪ senkou_hanabi / Base Ball Bear


あしざわ教頭おお〜〜〜〜!!!

とーやま校長「昨日来てくれたばかりのベボベ先生じゃん!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ホヤホヤじゃん!」

とーやま校長「ありがとう! ふぐふぐのどか!」

ふぐふぐのどか「ありがとうございました!」

わが校の“B組の講師”Base Ball Bear先生!
ベボベLOCKSとして2009年6月から2010年6月まで授業を担当してくれていました!
閃光ライオットにも2013年まで毎年、特別審査員として出演!

とーやま校長「まさに昨日! この生放送教室に遊びに来てくれたBase Ball Bear先生! 『senkou_hanabi』は、閃光ライオット2013公式応援ソングとして書き下ろしてくれた曲なんだけど、あの夏を思い出す曲だよね!」

あしざわ教頭「思い出が詰まっているんですね!」

とーやま校長「昨日もめっちゃ面白かったなぁ! 放送後記も見直したけど、面白かった〜」

あしざわ教頭「文字でも面白かったんですか(笑)」

とーやま校長「ホリくんの猪木に腹抱えて笑わせてもらいました(笑) また遊びに来てください!」


あららららー
もうダブルリーチだーー!
でも、こっから絶対にこないのがこのビンゴなんだよなー(泣)
だんご侍
男性/15歳/岐阜県
2017-04-12 22:40



あしざわ教頭「前回も5リーチで終わったっていう生徒いましたよね!」

とーやま校長「でも、期待してていいからね!」

あしざわ教頭「チャンスはまだあるぞ!」

とーやま校長「次の曲は……もしもし!」

僕はピッコロ 静岡県 14歳 男性 中学3年生

僕はピッコロ「静岡県 14歳 僕はピッコロです!」

とーやま校長オマエ、ピッコロなのかぁ!?

あしざわ教頭「悟空の声優の野沢雅子さん出てきちゃってるけど!(笑)」

とーやま校長「(笑)  僕はピッコロは、BINGOカードの調子どう?」

僕はピッコロ「4つ開いているんですけど、まだリーチじゃないです」

RN 僕はピッコロは、マスを開けられてはいるものの、全部の角が開いている状況なのだそう!

とーやま校長「じゃあ、次の曲を僕はピッコロに決めて欲しいんだけど、このアーティストのどういう所が好き?」

僕はピッコロ「カッコいい所です!」

とーやま校長「シンプルにカッコいいと! どういう所がカッコいいとかある?」

僕はピッコロ20年前くらいに流行り出した格好ですかね…

あしざわ教頭「これは…だいぶ絞られたぞ!!」

とーやま校長「俺のカードにも、その曲あるっぽいぞ!」

あしざわ教頭「俺もあるっぽい!」

とーやま校長「そしたら、もう曲聴いちゃおう! 僕はピッコロ、曲紹介よろしく!

僕はピッコロこの曲を聴いて踊れば、ストレスが発散できます! 僕が選んだ"歴代レギュラー講師陣の名曲"は、この曲です!」


♪ One Night Carnival / 氣志團


あしざわ教頭「これはみんな踊るぞ!」

とーやま校長「僕はピッコロ! あの決めゼリフもらってもいいかな?」

僕はピッコロ“俺んとこ こないか?”

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長今すぐ行くーーーーー!!!!

あしざわ教頭やったーーーーーー!!

SCHOOL OF LOCK!


我が校の屋上の團長にして“永遠の2コ上の先輩”綾小路セロニアス翔!
開校当初の2005年から毎週木曜日に授業をしてくれていました! 最後の授業では2007年に「無期停学」という形で、現在も停学中!

とーやま校長「たまにSCHOOL OF LOCK!に乗り込んでくれたりして、俺も2回ほど会わせてもらっているんだけど…。翔やんは本当に頼もしくて、めっちゃ面白いし、熱き心を持っているんだよね。いつかお会いしたいと思っています!
さて、ビンゴになっているやついる?」

あしざわ教頭「僕はダブルリーチ状態です!」


ビーンゴーーー!!
やったービンゴだーー。
one night carnival 踊りながら喜んでた。ww
オジマール
男性/14歳/埼玉県
2017-04-12 22:53



とーやま校長「もうビンゴになっている生徒もいるんだね!」


きたよー!
ついにきた!ビンゴ達成!
この時をどれだけ待ったことか。
お菓子もらえる!やったぜ!
みんなのママ
男性/16歳/東京都
2017-04-12 23:17



<きやしたーーーーーー>

あしざわ教頭「俺が一番薄いな!(笑)」

とーやま校長「今の所、7曲がかかっているわけだけど、さっき掲示板を見た時には、“乃木坂46の『サヨナラの意味』が来たらBINGOなんです!”って書き込みが多かったなぁ」

あしざわ教頭「俺のカードと一緒かも!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さぁ! SCHOOL OF LOCK! “歴代レギュラー講師陣の名曲 今すぐおしえてあげLOOK”BINGO! 次の曲は…もしもし!」

ひ〜なん 徳島県 16歳 女性 高校2年生

ひ〜なん「徳島県 16歳 ひ〜なんです!」

RN ひ〜なんは、現在ダブルリーチ! そんなRN ひ〜なんが選んだ歴代レギュラー講師の名曲とは……

とーやま校長「このアーティストは、今レギュラーでやってる?」

ひ〜なん「やってないです」

とーやま校長「やってないんだね!」

あしざわ教頭「そうなると絞られてきますね〜」

とーやま校長「男子? 女子?」

ひ〜なん「女子です!」

とーやま校長「女性アーティストで、もう卒業している! どういう所が好きなの?」

ひ〜なん声が好きです!

RN ひ〜なんがそのアーティストと出会ったのは、小学校4年生の頃! どんな時にその曲に出会ったのかは覚えていないのだけど、印象に残っていたのだとか。

とーやま校長「自然と自分の中にその曲がいたんだね! じゃあ、曲紹介よろしく!!」

ひ〜なん「私もなんですけど、今、恋している人に聴いてほしいです! 私が選んだ"歴代レギュラー講師陣の名曲"は、この曲です!」


♪ CHE.R.RY / YUI


とーやま校長「来たよ―ー!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭これは恋するわ!!!

とーやま校長「季節的にもピッタリな曲だね! 『CHE.R.RY』は、毎年どこかのタイミングで聴いているはずだよね」

あしざわ教頭「カラオケでも絶対に歌うもんね!」

YUI先生は、2006年10月から2008年5月まで授業を担当!
当時は女子クラスとして始まって、講師に昇進しました。キラキラ、ワクワクなど言葉に表せない気持ちの講師として、授業をしてくれていました!

とーやま校長「これでビンゴになった生徒もいるのかな?」

あしざわ教頭「掲示板からは色んな声が聞こえてくるけど……」

とーやま校長「まだ15分くらい時間があるから…終わる?

あしざわ教頭「なんで!?(笑)」

<Sだねぇ〜!>

あしざわ教頭「ライス関町先生のやつ!(笑)」

とーやま校長「Sだねぇ〜! ライスのギャグだよねぇ〜!! もしもしだよねぇ〜!」

ゆずとーく。 茨城県 15歳 女性 高校1年生

ゆずとーく。「もしもし!」

とーやま校長「一回だけ、“ゆずとーく。だよねぇ〜!”って言ってもらってもいい?」

ゆずとーく。ゆずとーく。だよねぇ〜(笑)

あしざわ教頭「何させてるんですか!(笑)」

とーやま校長「嬉しいね〜。本当にどうもありがとう!」

あしざわ教頭「ちょっと加山雄三さん入ってるし(笑)」

とーやま校長「幸せだなぁ〜。若大将だなぁ〜」

あしざわ教頭「雄三さんじゃん(笑)」

とーやま校長「(笑)  というか……ゆずとーく。っていう、ラジオネームなんだよね?」

ゆずとーく。「はい!」

とーやま校長「これ……そういうことか!?

ゆずとーく。「(笑)」

とーやま校長「まぁ、いいや(笑)  ゆずとーく。には、今から歴代アーティストの曲を発表してもらうわけなんだけど、どういう所が好きなの?」

ゆずとーく。「爽やかで…」

とーやま校長ゆずじゃん…

あしざわ教頭「こらこら(笑) まだ分からないでしょ!」

とーやま校長「他にはどういうところが好き?」

ゆずとーく。「勇気とか元気を貰えます!」

とーやま校長「ゆずじゃん」

あしざわ教頭「やめろって!(笑)」

とーやま校長「今、レギュラーで授業はしてくれている?」

ゆずとーく。「してないです!」

とーやま校長「ゆずじゃん! 男子? 女子?」

ゆずとーく。「男子です(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭ゆずじゃん!!

あしざわ教頭「イヤ、俺が言っちゃダメなんですって(笑) まだ分からないですから!」

ちなみに、RN ゆずとーく。は、現在ダブルリーチ!

とーやま校長「ゆずじゃん!」

あしざわ教頭「ダブルリーチとゆずは関係ないでしょ(笑)」

とーやま校長「もしかしたら違うかもしれないし、聞いてみるしかないな! じゃあ、ゆずとーく。曲紹介お願い!」

ゆずとーく。「大事な場面でこの曲を聴くと、気持ちを切り替えることが出来ます!私が選んだ"歴代レギュラー講師陣の名曲"は、この曲です!」


♪ 栄光の架橋 / ゆず


とーやま校長ゆずじゃん!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)  ゆずじゃん!」

とーやま校長「でも…最強のイントロだね! ゆずとーく。ありがとう! 一緒に聴こう!」

ゆずとーく。「ハイ!!」

ゆず先生は、青春の体育講師として「心と体と耳にいいラジオ」をコンセプトに2006年1月から2007年3月まで授業を担当!
SCHOOL OF LOCK!では数々のイベントをやってくれていて、
『SOLとゆずの学園祭! ホイッスルソング』や、卒業ライブ『MY GENERATION』では、統廃合される都立久留米高校に赴き、「栄光の架橋」を生徒全員と熱唱したりしてくれました!

あしざわ教頭「めちゃくちゃ良いですね!」

とーやま校長「ゆず先生でビンゴになった生徒いるかな? まだ時間あるからもう1曲いこうか!」

あしざわ教頭「いきましょう!」

とーやま校長「もしもし!」

私のワルツ 愛知県 15歳 女性 高校3年生

私のワルツ「もしもし!」

RN 私のワルツは、現在4リーチ! まだビンゴになっていないのだそう!

あしざわ教頭「結構な状態だねぇ」

とーやま校長「次の曲は私のワルツに選んでもらうんだけど、このアーティストは、どういう所が好きなの?」

私のワルツ「全てがカッコよくて、めちゃくちゃ大好きです!」

とーやま校長「一人? グループ?」

私のワルツ「バンド…グループです!

あしざわ教頭「バンド! これは絞られてきたぞ!」

とーやま校長「これによってビンゴになる奴もいるだろうし、“(曲を)変えてくれ〜!”って奴もいるだろうね」

あしざわ教頭「そっちに行くな〜って声も聞こえてきます(笑)」

とーやま校長「ちなみに、この曲がかかる事によって、私のワルツはビンゴになる?」

私のワルツ「なります!」

とーやま校長「自らビンゴになる為に、そして何よりこのアーティストが大好きだから、曲を流したいんだよね?」

私のワルツ「はい!」

とーやま校長「じゃあ、私のワルツ、曲紹介よろしく!」

私のワルツ「この曲は、去年初めて聴いて感動して、今も支えてもらっている大切な曲です! 私が選んだ"歴代レギュラー講師陣の名曲"は、この曲です!」


♪ ray / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長うわーーーーー!!  BUMP先生!

あしざわ教頭「これは全てがカッコいいわ!」

とーやま校長「この曲に去年出会ったんだね。私のワルツ! どうもありがとう!」

私のワルツ「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もう3年も前の曲になるんだね。全然そんな感じがしないよ!」

あしざわ教頭「でも、私のワルツは、去年この曲に出会って、今も支えられていて…。めちゃくちゃ良い出会いだったわけですよね!」

SCHOOL OF LOCK!の“科学の講師”BUMP OF CHICKEN先生!
2005年、2007年に、それぞれ3ヶ月限定で授業を担当してくれていました!

とーやま校長「生放送教室にもたくさん来てくれて、生徒の感想を聞くことを本当に楽しみにしているBUMP先生! また会える日をお待ちしてます!」

そして何よりも、本日4月12日! 藤原先生誕生日おめでとうございます!!!!!!



さあ、" Amazonカード”39,000円の当選者の発表です!!
選ばれし、3名の当選者の名前を、とーやま校長が黒板に書いてくれました!

SCHOOL OF LOCK!


『 たかあや
トントン
うみんみん 』



"Amazonカード”39,000円分をGETしたのは…

たかあや 富山県 15歳 女性
トントン 岐阜県 19歳 男性
うみんみん 兵庫県 14歳 女性




当選した生徒! BINGOになった生徒! みんなおめでとーーーーー!!!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN Ciharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
赤緑魚 熊本県 16歳 男性
すみっち 福井県 17歳 女性
ふぐふぐのどか 北海道 17歳 女性
僕はピッコロ 静岡県 14歳 男性
ひ〜なん 徳島県 16歳 女性
ゆずとーく。 茨城県 15歳 女性
私のワルツ 愛知県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
new song 東京都 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 叫べ / RADWIMPS
22:13 二人セゾン / 欅坂46
22:27 Mr.Launcher / LiSA
22:36 Spring of Life / Perfume
22:43 senkou_hanabi / Base Ball Bear
22:48 One Night Carnival / 氣志團
23:20 桜のあと(all quartets lead to the?) / UNISON SQUARE GARDEN
23:34 CHE.R.RY / YUI
23:40 栄光の架橋 / ゆず
23:46 ray / BUMP OF CHICKEN

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

またBINGOにならない……、
何も悪い事してないのにさ…。

校長のとーやま

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ビンゴのやつらもLOOKチョコ5種セットもらえるからな〜!!
うらやましいぞ!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 B組 』

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のB組、みんな知ってるかな?」

AでもないCでもない、その狭間でモヤモヤしたBな生徒のための授業をお届けするB組の授業!
その講師を務めてくださっていたのが、本日のゲスト講師
Base Ball Bear先生!!

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小出祐介(Vo.Gt)
関根史織(Ba,Cho)
堀之内大介(Dr,Cho)


小出先生・関根先生「お願いしまーーす!」

堀之内先生えああああああああああああああ…!!

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あしざわ教頭「登場としておかしい(笑)」

とーやま校長「(笑) 前回(生放送教室に)来ていただいた時のこと、覚えていらっしゃいます?」

小出先生「まず、前回ひどかったでしょ?」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

小出先生「去年の9月ぐらいですかね。堀之内さんが、ずっとドラゴンボールとプロレスの話で押し切ろうとするから、"もう一生それを持ち出して話すな"と。あと、校長が風邪ひきすぎ」

とーやま校長「違うんです。あの時は、マスクはしてたけど本当に風邪じゃなかったんです!」

あしざわ教頭「前も、オープニングがこれでしたよ。同じこと繰り返さないでください!(笑)」

とーやま校長「ただ、今日は、体調万全!」

堀之内先生「(ドラゴンボールのモノマネで)あ…あ…あ…。元…気を…! ……」

小出先生「やりきれよ!! やるならやれよ!(笑)」

堀之内先生「最後ごめんね! ベジータが来ちゃったから、すいません!」

とーやま校長「(笑) 俺も必死に俺の風邪のくだりを思い出そうとしてる。で、こいちゃんが言うには、前回"ホリくんのプロレスとドラゴンボールの話は禁止だ"って話になってたみたいだけど、ずっと禁止らしいですね」

あしざわ教頭「(笑) ずっと禁止ってなんですか」

小出先生「だって、全然興味ないのに、"ねぇこれ見てよ"ってドラゴンボールのアーケードゲームのカードのコレクションを見せられる俺と関根の気持ちも、みんなわかってよ!」

関根先生「そうなんですよ。私が"こうした方がいいんじゃない?"って言うと、"トランキーロ"とか言ってくるんですよ。いやいや、わかんないし!」

堀之内先生「あ、こっちはプロレスですね!」

あしざわ教頭「同時に起きててややこしい!(笑)」

とーやま校長「ホリくん、他に話せる人がいないわけ?」

堀之内先生「いやほら、メンバーは一番会ってますから、会ってる人に言いたくなっちゃうっていうね!」

とーやま校長「でもね、やっぱりホリくんはプロレスとドラゴンボールという武器を両手に持ってたら、ものすごい生き生きとされてるし、俺としては、楽しい時間が送れると思うんですよ」

小出先生「ただ、今このラジオの時間としては、だいぶ低空飛行してますよ(笑)」

とーやま校長「えっ!?」

あしざわ教頭「そんなバカな!」

堀之内先生「今みんな、波が戻って来るのを待ってるのかもしれないけど、これもう戻って来ないから、早く行こうよ!」

とーやま校長「そうか、そうだね! 今日は話したいこともいっぱいあるしね!」


♪ すべては君のせいで / Base Ball Bear


とーやま校長「この曲も、一足先に、生徒のみんなと初オンエアさせていただいて、その時も、俺は聴いてる途中で興奮してしまって、"大勝利!!"みたいなことを言っちゃったんですよ」

堀之内先生「全員でその放送聴いてました」

とーやま校長「俺は大丈夫でした?」

小出先生「まぁよかったですよ。…MCとしてはどうかわかりませんけど」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

堀之内先生「やめなさい!(笑) それは"大丈夫じゃない"って言ってるようなもん!」

小出先生「だけど、いちリスナーとしてはバッチリというか、その反応うれしいって感じでしたよ」

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とーやま校長「前回の『C2』の時にも思ったんですけど、言葉も演奏も、より深いところへいっていますね。ギターのカッティングで、もう一本のギターがないところでも、その隙間にもちゃんと音が流れているように聴こえていたんです。このアルバム全体を通して、そういうところがすごくカッコいいなと思いました」

小出先生「さすがだね!」

とーやま校長「でしょ!(笑)」

小出先生「曲を表現する上では、たくさん音を入れてしっかり説明しきる、っていうのもひとつの手です。だけど、あえて抜いて、聴き手の人の想像力にアクセスするっていうのも演奏のひとつだと思うんですよ。だから、鳴ってないのにそういうのが聴こえる気がする、っていうのを、こっちは逆に利用するというか」

とーやま校長「へ〜!」

小出先生「僕らは人数が減ったからこそ、そういう演奏やアレンジの仕方にもアプローチしていきたいと思っていました。それで、今回は、試行錯誤はしましたけど、そういうものがありましたね」

とーやま校長「…それで、もう一個だけ、曲の好きなところを言っていいですか? 関根先生のベースがずっとカッコイイんだけど、そのCメロのところでシンプルになって、最初は下がっていって、グッと上がっていくじゃないですか。…好きなんですよ!

関根先生「はい(笑) うれしい! ありがとうございます!」

とーやま校長「気分と一緒! 一緒にちょっと落ち着いて、でも後半にかけてグッと上がっていくのが、自分の気持ちと連動しているんです。よくやった!」

あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」



Base Ball Bear先生は、明日4月12日(水)
7枚目のフルアルバム「光源」をリリースされます!

とーやま校長「もうフラゲしたという生徒もたくさんいるだろうと思うし、ベボベ先生は、今の3人体制になって初のアルバムってことですよね。色んなものがガラっと変わってる中で、他にも7曲あるので、今日はその辺の話も色々と聞いていきたいと思います!」


そしてBase Ball Bear先生を迎えてお届けする今夜の授業は!
「心が#(シャープ)!!!」

とーやま校長「シャープっていうのは"半音上がる"って意味なんだけど…
ベボベ先生の『すべては君のせいで』の歌詞の中にある『心が#していきます』のように、春になって新しい学校や学年、新しい環境の中で、"どんなことで君の心が半音上がっちゃてるのか?""何で浮かれちゃってるのか?" その理由を教えて欲しい!」

小出先生「ちょうど新学期と新学年が始まったばっかりですよね。おじさんになるとそういうのがなくなってくるじゃないですか」

あしざわ教頭「席がえもないですからね(笑)」

とーやま校長「音楽をやっていてちょっと#するようなことはないですか?」

小出先生「いや、ない……な、なくないよ!(笑) LIVEで、とか色々あるけど、学校的なやつはないですね」

「ひとめぼれして、心がシャープしてます!」
「好きな人とまた同じクラスになれて心がシャープしてる!」
など、
みんなが半音上がっちゃってる理由を学校掲示板メールで教えてくれ!
そしてフラゲしたBase Ball Bear先生のニューアルバム「光源」の感想もぜひ送ってきてほしい!

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とーやま校長「いよいよ明日リリースになるニューアルバム『光源』! めっちゃカッコいいよ!」

あしざわ教頭「僕もアルバムを聴かせてもらいました。個人的に好きなのが3曲目の『Low way』と5曲目の『寛解』なんですけど、音に無駄がないその隙間に、空気みたいなものが詰まっている気がするんです。
音楽を聴くとその時の光景が浮かんだり、昔の曲を聴いて当時のことを思い出したりっていうことがあるんですが、曲を聴いた段階で、場所とか匂いとかどういう状況かとかそういうのがすごく詰まっているように感じられたんですよ。これは何なんでしょうか?」

小出先生「何だろうね? さっきも言った、音像というかサウンドのデザインとして、空気感っていうのを取ろう、と。でも空気感って取ろうと思って取れないから、それを感じられるように組み立てようっていうのをやったりしましたね」

あしざわ教頭「聴いていて景色が浮かぶのって不思議な体験だし、すごく気持ちがよかったです」

小出先生「よかったです」

とーやま校長「聴いたことがない音も増えてるじゃないですか。たぶん、ブラスっぽい音とか入ってますよね。俺としては、今までのBase Ball Bearからしたらブラスの音の印象ってあんまりなかったんです。シンセもありますよね。それってどういうところから音を足していくことにしたんですか?」

小出先生「最初に制作をやってる時に自分たちでデモを作るじゃないですか。その時に、データで堀之内さんのドラムをもらって、で、関根さんのベースをもらって、それで僕がギターを足して、曲を組み立てていく。その中で、"今回は3人になって初めてだし、そういうのも入れてみようかな"っていう軽い気持ちで入れてみたら、"あ、いいね"って」

堀之内先生「こいちゃんが作って入れてくれたんですよ」

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小出先生「ちょっといたずら心です」

とーやま校長「へー! やっぱり3人になったっていうのはでかいんですか?」

小出先生「もちろんそうですよね。今までは"4人でやりきる"っていうのがルールでもあったし、縛りでもあったんですよ。
その中で何をやるかっていうのを常に考えてきてたんだけど、今回は、それが青天の霹靂(へきれき)で全部振り払われちゃったから、"じゃあもう何でもいいや"っていうところから始めました。
そういう意味では、結構リラックスして始まってますね。試行錯誤はあったけど、"何かいいやつを作りたい"みたいな感じです」

とーやま校長「関根先生はどういうお気持ちですか?」

関根先生「同じような感じですね。また3人だけでギュっと縛りを作ってやるっていうのもアリかもしれないけど、3人になったことで、より広がっていこうというような、前向きな制作だったんです。そういうのも自由に取り入れて楽しむ、っていう制作だったんで、いい感じでした」

とーやま校長「8曲という中に、すごくそれが出てますよね」

あしざわ教頭「音で色々やった珠玉(しゅぎょく)の8曲と言うか、そういう感じですよね」

小出先生「本当は9曲目も作ってたんですよ。作ってたし、その曲も悪いわけじゃなくて面白かったんだけど、この8曲のエッセンスが濃いから、これ以上足しちゃうとエッセンスがバラけるということで、このアイディアを詰め込んだ8曲に絞ったんです」

とーやま校長「出せてるからこれでいいっていうことですね」

小出先生「そう。聴かせすぎっていうのも、それはそれで作品にとってはよくない。本当はもっと饒舌(じょうぜつ)に語りたいんだけど、想像力にアクセスするために、あえて切っていくという感じです」

とーやま校長「だから、今回すごいのかな!」


♪ Low way / Base Ball Bear


掲示板には、こんな書き込みが届いているぞ!


ベボベ先生!
我らがベボベ先生おかえりなさい!また帰ってきてくれるのを待ってました。光源フラゲしました。これまでのベボベのようで確実に進化している新しいベボベをアルバム全体で感じられた気がします。曲数も8曲で時間的にもそんなに長いわけではないのに十分な満足感があってすぐにリピートしてしまいました。自分のような、いわゆる青春ど真ん中の当事者ではない人が聞いたら当時のことを思い出せたり今になって振り返るとわかる青春時代の独特な感じがアルバムに詰まってるように思えました。先月までのツアーと今回のアルバムでベボベ先生の第2章もすごいことになるという予感から確信に変わりました。
アフターゼロ
男性/20歳/埼玉県
2017-04-11 14:47



Base Ball Bear先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は10代のみんなが聴いてるんですけど、本当にど真ん中のアルバムでもあるなと思います。とてもわかりやすく学校のワードが出てきたりとか、"今のこの曲で描いてくれているのは、あの時の気持ちだよな"とか…」

あしざわ教頭「その瞬間に、この曲の感覚を味わえているのってうらやましいですよね」

とーやま校長「『リアリティーズ』とか、絶対にこの学校の生徒に聴いてほしい一曲! だから、必ず聴いてくれ!」


さあ、Base Ball Bear先生を迎えて送る今夜の授業は、「心が#(シャープ)!!!」

本日一人目の心が#な生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

Mrs.コニモモペ 愛知県 15歳 女性 高校1年生

Mrs.コニモモペ「もしもし♪」

RN Mrs.コニモモペはこの春から高校新一年生。
すでに声が浮かれているMrs.コニモモペの、"心が#"な出来事とは…

Mrs.コニモモペ入学した高校がイケメンだらけで最高です!!

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

とーやま校長「それもう#じゃすまないだろ?(笑)」

小出先生「もう2オクターブぐらいは上がってるよね(笑)」

RN Mrs.コニモモペは、イケメンだと思う男子生徒がクラスに3人ほどいるのだそう。

Mrs.コニモモペ「1人はクールな感じで、もう1人はジャニーズ系で、もう1人は私の大好きな[Alexandros]の洋平先生に似てます!」

とーやま校長「今日はベボベ先生だぞ!」

Mrs.コニモモペ「(笑)」

堀之内先生「いやいや、そこはいいですよ! そこはほら、顔とかあるじゃないですか! 僕らの曲を聴いてくれていればそれでいいですよぉ?」

とーやま校長「どうなんだ?」

Mrs.コニモモペ「はい、いや…(笑)」

とーやま校長「やめとこう!」

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あしざわ教頭「OK!」

小出先生じゃあありがとう!!

Mrs.コニモモペ「(笑)」

あしざわ教頭「はやいはやい! 切り捨てないでください!(笑)」

堀之内先生「そういうところでカッコよくない! ダメだよ!(笑)」

小出先生「ゴメン! そこかー! …それで聞かせて?」

そのカッコいい男子とは、自己紹介の時に少し話しただけだと話すMrs.コニモモペ。
実は、中学を卒業した時に好きだった男子に告白して、フラレてしまっていたのだそう。

Mrs.コニモモペ「すごいショックだったんですけど、そんなショック受けてる場合じゃないな、みたいな(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

あしざわ教頭「早いな!(笑)」

堀之内先生「声のトーンからしてそう思いましたよ!」

小出先生「ね、聞くまでもなかったよ(笑)」

Mrs.コニモモペ「(笑)」

堀之内先生「でもいいね! こんな立ち直り方ないですよ! 逆に、こんなシチュエーションが来るってことがないです」

小出先生「イケメンパラダイスだよね」

とーやま校長「…これ、(イケメン)"だらけ"って言ってたじゃん。他にもいるの?」

Mrs.コニモモペ「イケメンの先輩も、すごくいます(笑) サッカー部にようぺ先生がいっぱいいます!(笑)」

小出先生「それ、背が高くて前髪長いだけだよ!」

校長・教頭・Base Ball Bear先生・Mrs.コニモモペ「(笑)」

あしざわ教頭「やめなさい! 笑ってごまかすしかないじゃないですか!(笑)」

堀之内先生「うちも結構目が隠れてるんだ! コニモモペ、ゴメンね! 俺も結構目が隠れてるけど、俺は(横に)でかいからさぁ(笑)」

Mrs.コニモモペ「(笑)」

あしざわ教頭「自虐の圧が強くて怖い!(笑)」

堀之内先生「でも、『笑ゥせぇるすまん』みたいに、もし、フラレた反動で全員がカッコよく見えていたら怖いな、って俺は思ってるから、そこだけは気をつけてね。『ドーーーン』ってやられたら、"あれ? こんな人じゃないのに"みたいな感じで(笑)」

とーやま校長「気づいたら、"バー『魔の巣』(『笑ゥせぇるすまん』に出て来るバー)"にいる可能性もあるから(笑)」

Mrs.コニモモペ「(笑)」

堀之内先生「でもまずは、気になった人と仲良くなることから始めてみてもいいんじゃないかな」

Mrs.コニモモペ「はい!」

とーやま校長「関根先生は、同じ女子としてこういう状態をどう思いますか?」

関根先生「いや〜、うらやましいですよ。昔はイケメンとか"いいっす"と思う人生だったんですけど、最近この歳になって、少女漫画の良さみたいなものがわかってきたんです。ネットとかで少女漫画を読むのにはまってて、イケメンだらけで"いいな〜、こういうの!"みたいな…」

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堀之内先生「ちょっと待って! これ、コニモモペが思うんだったらいいけど、あなたが思うのは色々ヤバいんじゃないの?(笑)」

小出先生「話が変わって来るんだよ」

とーやま校長「色々守るべきものがあるでしょ?」

関根先生「(笑) そうなんですけど、だからこそ、私は少女漫画で"あーいいな"っていう(笑)」

堀之内先生「おばさん!(笑)」

あしざわ教頭「強いワード言っちゃったよ!(笑)」

とーやま校長「Mrs.コニモモペ、ありがとう! じゃあね!」

Mrs.コニモモペ「ありがとうございました!」


♪ SHINE / Base Ball Bear


とーやま校長「ギターソロ、すごい! すごくないですか?」

小出先生「これは深夜に録ってたから、もう頭がおかしくなってたんですよ」

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とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「この曲も他の曲も、"あれ? 今ジェフ・ベックが弾いてるんじゃないか?"みたいな感じがするんです」

あしざわ教頭「わかる! そういう感じある!」

小出先生「あのね、小出さんうまいんですよ」

堀之内先生「お前が自分で言うな! 俺がほめたら台無しになるからな!」

小出先生「弾けちゃうんですよ」

とーやま校長「(笑) ギターソロを聴くためにあの曲を聴こうとかもあるよね」

あしざわ教頭「(笑) ありますね!」

そんなカッコいいギターソロが、ほぼ全てに入っていると言う『光源』。
Mrs.コニモモペもぜひ買って聴いてほしい!


明日発売のアルバム「光源」には、初回版のDVDに、昨年末のCOUNTDOWN JAPANのライブ映像
Tour「バンドBのすべて 2016-2017」のドキュメントが収録されています。

とーやま校長「3人になって、サポートのギタリスト、KIRINJIの弓木英梨乃さんとの感じとか、空気感とか、このDVDのドキュメントを観ればわかりますよね」

小出先生「COUNTDOWN JAPANの時のLIVEは、なんか調子が良かったんですよね」

あしざわ教頭「僕観ましたけど、めちゃめちゃカッコよかったです!! 本当に会場全体がすごいことになってました」

小出先生「ありがとうございます。(LIVEが)終わって興奮気味に話しかけて来ましたよね」

あしざわ教頭「テンションが上がっちゃいまして、本当にすいません!」

小出先生「"このメガネ君、誰だ?"と思って…」

堀之内先生「教頭だろ!? 知ってるよ!」

あしざわ教頭「はて、さっき距離が生まれたな!」

とーやま校長・関根先生「(笑)」

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そんなBase Ball Bear先生は、ツアーも決まっています!

"Base Ball Bear Tour「光源」"

2017年6月11日(日) 静岡 浜松窓枠
2017年6月13日(火) 三重 四日市Club Chaos
2017年6月15日(木) 京都 京都磔磔
2017年6月17日(土) 石川 金沢AZ
2017年6月25日(日) 宮城 仙台Rensa
2017年10月6日(金) 北海道 旭川CASINO DRIVE
2017年10月7日(土) 北海道 札幌PENNY LANE 24
2017年10月9日(月) 北海道 函館club COCOA
2017年10月14日(土) 青森 青森Quarter
2017年10月15日(日) 岩手 盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017年10月21日(土) 山口 LIVE rise SHUNAN
2017年10月22日(日) 広島 広島CAVE-BE
2017年10月27日(金) 千葉 千葉LOOK
2017年10月28日(土) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
2017年11月3日(金) 山梨 甲府CONVICTION
2017年11月23日(木) 鳥取 米子AZTiC laughs
2017年11月25日(土) 岡山 岡山IMAGE
2017年12月2日(土) 群馬 高崎club FLEEZ
2017年12月3日(日) 栃木 HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
2017年12月9日(土) 新潟 新潟LOTS
2017年12月10日(日) 長野 松本Sound Hall a.C
2017年12月16日(土) 埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2017年12月17日(日) 神奈川 横浜BAY HALL
2017年12月23日(土) 香川 高松MONSTER
2017年12月24日(日) 高知 高知X-pt.
2018年1月6日(土) 大阪 なんばHatch
2018年1月14日(日) 愛知 名古屋DIAMOND HALL
2018年1月20日(土) 宮崎 宮崎SR-BOX
2018年1月21日(日) 福岡 福岡DRUM LOGOS


Base Ball Bear Tour「日比谷ノンフィクション此糎源〜」

2017年9月30日(土) 東京 日比谷野外大音楽堂

とーやま校長「これも、結構たくさん周られるんですね」

小出先生「年明け1月までですね。夏の間、7〜8月はフェスの時期なんでちょっとお休みしますけど」

とーやま校長「6月25日の仙台で一回中断するんですね。あと、9月30日には、いつもの野音で"日比谷ノンフィクション"開催決定というとですね。ちょっと先なので、どんなLIVEになるのかってまだわからないですよね」

関根先生「わからないですね」

小出先生「わからないですけど、今、弓木さんと一緒にやっててすごく調子いいですから、野音とか、来年年明けの公演の頃にはさらに良くなってると思います。間で、機会があればどこかで観に来ていただきたいです」

⇒詳しくは、Base Ball Bear先生の公式サイトをチェック!

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さあ、引き続き「心が#(シャープ)!!!」の授業をやっていくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

よっしー(優しい人) 愛知県 15歳 男性 高校1年生

よっしー(優しい人)「もしもし!」

今年から高校に入学した新一年生のRN よっしー(優しい人)の"心が#"な出来事とは…

よっしー(優しい人)男子校に行ったんですけど、通学の時に毎日共学の高校のところを通るんです。そこの高校にかわいい子がいて、一目ぼれをしてしまいました

とーやま校長「誰に似てるとかある?」

よっしー(優しい人)「はい、広瀬すずちゃんです」

あしざわ教頭「マジかよ!」

とーやま校長「めっちゃかわいいじゃん!」

まだ2回しか会っていないけれど連絡先を知りたいので、その高校のHPを調べたりしたのだそう。
しかし当然ながら個人的な情報は載っていなかったため、今度会った時に話しかけてみようと思っているとのこと。

とーやま校長「行くね!」

堀之内先生「勇者だね!」

よっしー(優しい人)「でも、もし会った時にはどうやって話しかけたらいいんですかね?」

あしざわ教頭「どうですか?」

小出先生「だから、そういうことがあったとしても声をかけられずにきたから、僕らは今ここにいるわけで…」

とーやま校長「(笑) B組の講師だからね!」

小出先生「そうなんです。声をかけてる側だったら、僕らはここにいないんですよ。だから、アドバイスはないです!

あしざわ教頭「(笑) ウソだろ!?」

堀之内先生「僕だけ、中学校の3年間は男子校だったんですよ。その時の気持ちはなんとなくわかる。男子に囲まれて女子がいないから、目が行くんですよ」

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小出先生「なにを食ってもうまい!」

堀之内先生「そうそう! …いや、それは(笑)」

あしざわ教頭「表現が悪いよ!(笑)」

堀之内先生「よっしー(優しい人)の気持ちは、俺はわかる。わかるけど、俺も行けなかった人だから(笑)」

とーやま校長「ホリくんだったら、この状況で声をかけるとしたらどうする?」

校長のフリに、小出先生がまさかの…

小出先生「オッス、オラ?」

堀之内先生「…オッス! オラ、堀之内! いっちょやってみっか!

とーやま校長「禁止した人がふってる!(笑)」

堀之内先生あ…あ…あ…、オ、オラに、メールアドレスを…

小出先生「こんなに苦しそうにしてたら心配になるから、すずちゃんも"大丈夫ですか?"って」

とーやま校長「なるかい!!」

堀之内先生LINEアカウントを…

あしざわ教頭「その人の方が"優しい人"じゃん!(笑)」

堀之内先生「俺はきっと、これぐらいいかなきゃ(キャラを作っていないと)ダメだなぁ」

とーやま校長「関根先生は、この場合声をかけられる側じゃないですか。ベボベの広瀬すずこと関根史織としては、どうですか?」

関根先生「ええー…(そういうこと)ないわー。変なおっさんに声をかけられることはあったけど…(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

堀之内先生「それは今いらないから!(笑)」

あしざわ教頭「それは違う!(笑)」

声をかけたことのない小出・堀之内先生と、声をかけられたことのない関根先生で、まさかの全滅。

堀之内先生「でもね、言いたいんだったら、タイミング的には今じゃない? 新学期とか新生活が始まったタイミングぐらいじゃないと、そのタイミングを逃したらいきなり言えないと思う」

小出先生「このどさくさでね」

堀之内先生「そう。この新生活が始まったばっかりっていうのがいいんじゃないかな」

関根先生「そうだね。向こうは共学なわけだから…だってかわいいんでしょ?」

小出先生「だって広瀬すずさんだもんね」

とーやま校長「文化祭とか、交流のあるイベントまで我慢してみるっていうのも考えたりしたけども、でも今のベボベ先生の話を聞いたら、今、勢いがあるからね」

堀之内先生「今行かないと、俺らみたいになっちゃうから。俺らみたいになりたくないのであれば、やっぱりこのタイミングで行くべきだよ。で、将来このSCHOOL OF LOCK!に出るような人にならないように(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

あしざわ教頭「え、ダメなの?」

堀之内先生「幸せになってほしい! この番組に用がない人になってもらいたい!」

とーやま校長「ああ、なるほどね。よっしー、どうする?」

よっしー(優しい人)「いや〜、どうしましょうね(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに、自分だったらどんなプランを考えてたの?」

よっしー(優しい人)「特に考えてないですけど、"おはよ"って言って、"かわいいね"って…」

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

あしざわ教頭「ダメだ!!(笑)」

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堀之内先生「ちょっとヤバい!! よっしー、それはちょっとストップだ!」

小出先生「悟空ストップが」

堀之内先生「その相手も"なにっ↑!?"ってなっちゃうから(笑)」

小出先生「ニヒニヒしながら声かけちゃダメだからね」

堀之内先生「でもね、玉砕するのも心配しないでいってもいいと思う。男子校ってそういうもんだと思うから。俺はだいぶこじらせてたからね!
小学校の時好きだった子に告白したかったけど、もうこじらせすぎて中学3年生の時にいきなりラブレター送っちゃったの。でも知らない3年間があったりして色々遅くて、もちろんフラレるわけですよ。それよりは、行くんだったらこのタイミングですよ」

とーやま校長「もしもそこで行って、印象が悪かったパターンももちろんある。でも、そこから挽回とか、ポイントを積み上げるチャンスとか時間はあるよね」

堀之内先生「だってまだ1年生なんだからね。相手も何年生かわからないわけですよね? そこは行ってみなきゃ! 行けばわかるさ!

よっしー(優しい人)「はい!」

とーやま校長「お!」

小出先生「出た!」

堀之内先生元気があれば、何でもできる! お前が行けばそこが道になる! まだまだ行けよ、行けばわかるさ! 行くぞ!! 1・2・3、ダァーーーーー!!!!

よっしー(優しい人)ダァーーー!!

あしざわ教頭「言った!!(笑)」

小出先生「よっしーは優しいから言っちゃうんだよ」

とーやま校長「…じゃあ、がんばれな!」

よっしー(優しい人)「はい!」

堀之内先生「俺は応援してるよ!」

よっしー(優しい人)「ありがとうございます!」


♪ リアリティーズ / Base Ball Bear


とーやま校長「今日という日に、この『リアリティーズ』を最初から最後まで聴けたことが、本当にうれしいです。どこの言葉を取っても俺から生徒のみんなに伝えたい言葉でもあるし、ベボベ先生から10代の生徒に渡したいものでもあると思うし、もう全部だなって思います」

小出先生「ありがとうございます」

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とーやま校長「いい時間を過ごさせていただいてありがとうございます!」

小出先生「(笑) こちらこそ。
でもね、ひさしぶりにSCHOOL OF LOCK!に出て思ったけど、今回のアルバムのテーマが"2周目の青春"なんですよ。当時のことを思い出しながら歌詞とかを書いていたんですけど、当事者たちの話を聞いて、"すごく、今一番キラキラしてるんだな"っていうのを感じたのと同時に、この後何年かでこの季節は間違いなく終わるんですよ。
僕らは高校を卒業して、大学はすぐに辞めちゃったから、そこからすぐに大人になって行くわけですよね。大人になって行くと、その後はずっと大人なんだよ。今も、ここから先も、ずっと大人なんです。
仕事もそうだし、夢もあるし、可能性は無限大だと思うんですけど、10代の青春の時期って、良くも悪くも必ず終わるんですよ。そこで僕は、青春時代を消化しきれなかった、おう歌しきれなかった。
だから、今でもそのことを思い出すんだけど、今日電話に出てくれた人たちとかこの番組に出てるような人たちは、青春時代を"ああ、あったな〜"ぐらいの気持ちで済ませるぐらいの大人になってもらいたい」

とーやま校長「うん!」

小出先生「僕は"青春"という呪いにとりつかれて、何度も思い出さないといけない大人になっちゃったけど、願わくば、写真を見て"あ〜、こんな日があったねー"ぐらいの大人だったらいいと思う」


いいお話を聞かせてもらったところで、改めて黒板に一言書いていただいたぞ。

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『 …ってことで、応援してます! 』


♪ 寛解 / Base Ball Bear


とーやま校長「今日も色んなことがあった2時間だったなって思います」

小出先生「色んなことがありましたね(笑)」

とーやま校長「腹かかえて笑ってる瞬間もあったり、反省してる時間もあったりとかさ(笑)」

あしざわ教頭「この場所も、ちょっと青春っぽかったですけどね(笑)」

とーやま校長「『光源』も色んな気持ちが入ってるじゃないですか。10代のみんなのど真ん中の気持ちとか、大人になった俺がそこにもう一度帰れる曲とか、このアルバムの中にも色んなものがあるよね」

あしざわ教頭「そうですね。聴いてて、"時間"が詰まってる感じがしましたよね」

小出先生「さすが! 実は、今回のアルバムの最大のテーマが"時間"なんですよ。
青春っていうのを窓口にして時間に触りたいというか、僕らが絶対触れないものが時間だと思っています。色んな神様がいますけど、僕は"時間"が神様かなって最近思っているんですよ。
時間は解決してくれるし、だけど全部奪い去っても行く。でも、そこに対して僕らはアプロ―チできないんですよ。だから積極的に今をがんばるしかないけど、それすら、状況が良くなるか悪くなるか、そこまでは影響してないっていうイメージですね」

とーやま校長「2曲目の『逆バタフライ・エフェクト』ってそのことを歌ってますよね」

小出先生「そういうことです」

改めて、明日、Base Ball Bear先生のアルバム「光源」がリリースされます!
Base Ball Bear先生、今日は2時間ありがとうございました!


♪ 逆バタフライ・エフェクト / Base Ball Bear


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【FAXイラスト】


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RN にゃんにゃんパラダイス


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RN ハムカツ御膳


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RN ももとりまかろに


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RN ほしくま#スカイ


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RN Chiharu



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【逆電リスナー】
Mrs.コニモモペ 愛知県 15歳 女性
よっしー(優しい人) 愛知県 15歳 男性

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【本日の放送部員】
たそがれるあざらし 群馬県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 すべては君のせいで / Base Ball Bear
22:21 LiTTLE DEViL PARADE / LiSA
22:34 Low way / Base Ball Bear
22:46 SHINE / Base Ball Bear
23:13 Nasty's World / A$AP
23:16 Drove Through Ghosts To Get Here / 65daysofstatic
23:18 Who Am I / Snoop Doggy Dogg
23:21 Kaiju / [Alexandros]
23:41 リアリティーズ / Base Ball Bear
23:48 寛解 / Base Ball Bear
23:52 逆バタフライ・エフェクト / Base Ball Bear

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いつも笑って反省して涙して、目まぐるしい2時間なんだよな、ベボベ先生が来てくれると…。
こんな毎日、人生でありたい!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ベボベ先生毎日来てくんないかなー
そして、光源!キラキラが詰まってるぞ!!聴くべし!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 11年半 』

とーやま校長「未来の鍵を握るラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK! 2代目、校長先生のとーやまです!」

あしざわ教頭「3代目、教頭のあしざわです!」

この学校は2005年の10月に開校しました!
つまり、この4月で、開校から11年半が経っています。
ラジオの中の学校にしては、そこそこの歴史があります。

とーやま校長「そして、この学校では、11年半の間、様々な講師の方が授業を担当してくださいました!」

BUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、
ゆず、RIP SLYME、氣志團、木村カエラ、絢香、くるり、長渕剛…


とーやま校長「『えっ!?』っていう人、いっぱいいるよね。くるりからの長渕剛の、このストローク!」

あしざわ教頭「あまり、字面で並んでいるのを見たことがないと思います(笑) 全員集めたら紅白歌合戦ができるぐらいの人たちばかりです」

とーやま校長「で、最近この学校に入学してくれた新入生のみんなにも、この11年半の歴史を少し学んでほしいと思って…」

今週の水曜日、こちらの授業を行います!
「SCHOOL OF LOCK! 歴代講師の名曲 今すぐおしえてあげLOOK BINGO!」
Supported by LOOKチョコレート!

とーやま校長「ってことで、あさって水曜日は2時間、ラジオでBINGOを行います!」

あしざわ教頭「はい、カードの数字をポンポン空けていくアレです! ラジオで、みんなでやっていきます!」

ルールは当日に改めて説明するけれど、
まずは、この学校の特設サイトからBINGOカードをダウンロードしてほしい!
誰でも無料でGETできます!

とーやま校長「今週の水曜日は、授業中にオンエアされる曲は全て、歴代レギュラー講師の名曲ぞろい! これを聴きながら、11年半の歴史を学んでほしい!」

あしざわ教頭「と言っても、気軽にBINGOを楽しみながら学んでください! GETしたカードのマスに入っている曲がオンエアされるごとに、マスを空けていくことができます!」

そして、見事BINGOになった生徒には全員、LOOKチョコレート5種セットをプレゼント!

とーやま校長「さらに!」

あしざわ教頭「まだあるぞ!」

BINGOになった生徒の中から抽選で3人の生徒に、Amazonカード39,000円分をプレゼント!

あしざわ教頭「39,000円には、"サンキュー"。今年でなんと55年の歴史を誇るLOOKチョコレートからの感謝の思いが込められています!」

とーやま校長「55年って言ったら大先輩じゃん。俺たち、まだ5分の1ってことだもんね。改めて、55周年、おめでとうございます!

そして、今週水曜日から、生徒の悩みを生徒が解決する授業、「おしえてあげLOOK」が再びスタート!
こちらの詳細も、改めて、あさって水曜日の生放送授業で発表します!

あしざわ教頭「ひとまずは、特設サイトからBINGOカードをダウンロードしてスタンバイしていてください!」

とーやま校長「歴代講師の名曲を一度にたくさん聴けるって、楽しみだよね」

あしざわ教頭「聴いているだけでも楽しいし、僕らがお会いできていない方もいらっしゃいますからね」

改めて、今週水曜日、楽しみに待っていてほしい!


♪ あつまれ!パーティーピーポー / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「パーティーピーポーが集まって来たってことで」

あしざわ教頭「騒がしくなってきましたね」


さあ、今夜の生放送教室には…!?
ヤバイTシャツ屋さんが初来校!!!!

ヤバイTシャツ屋さん先生「ヤバイTシャツ屋さんでーす!!」

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こやまたくや(Gt&Vo)
しばたありぼぼ(Ba&Vo)
もりもりもと(Dr)


とーやま校長「ようやくお越しいただいてありがとうございます! ずっと曲はかけさせていただいていたんですよ」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!」

掲示板にもヤバイTシャツ屋さん先生へのメッセージがたくさん届いているぞ!


ヤバみ
今日はヤバT先生が初来校!!
どうぶつえんツアー買いましたよ!
その中でもヤバみが凄いです!!あっ!最初英語の歌詞だ、かっこよー!とか思ってたらあんまり意味無いよとか!いい意味で期待を裏切るヤバT先生、大好きです!!
肩have a good day、偏見凄いなーとか色々思ったり、寝んでもいけるけどやっぱりちゃんと寝よう!!って改めて思えました!!
今日は楽しみにしてます!!!!
れいんどろっぷす
女性/16歳/栃木県
2017-04-10 15:09



ありぼぼ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「熱量がスゴいっすね!」

あしざわ教頭「テンションが高い!」

ヤバイTシャツ屋さんは、4月5日に4枚目のシングル『どうぶつえんツアー』をリリース!
全部で4曲収録されているけれど、『どうぶつえんツアー』というタイトルの曲は入っていません!

あしざわ教頭「動物の要素もいっさいないですね」

こやま先生「人以外の動物は出てこないです」

とーやま校長「(笑) …というところがヤバTの本質だと俺は思ってる。
SCHOOL OF LOCK!は初めましてだけど、僕はこの間の"ヤバイ音楽研究所"(TOKYO FM 金曜日夜8時〜)という番組でお会いさせてもらっていて、おひさしぶり…と言ってもつい最近ですもんね。あの時はありがとうございました!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございました」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はご存知ですか?」

こやま先生「ご存知中のご存知です。世代ですから!」

ありぼぼ先生「ね。ど世代ですよね」

とーやま校長「今おいくつでしたっけ?」

こやま先生「23と24です」

とーやま校長「じゃあ、聴いてるみんなよりも、ちょっと先輩?」

もりもと先生「ちょいパイです」

とーやま校長「"ちょいパイ"! ちょっと意味が変わっちゃう(笑) …なんでSCHOOL OF LOCK!を知ってくれてるんですか?」

ありぼぼ先生「普通に知ってます(笑)」

あしざわ教頭「"普通に"って(笑)」

こやま先生「やっぱり音楽好きやったし、10時になったらラジオを聴く、みたいな生活してたから」

とーやま校長「あ、そうなんだ! じゃあ初代のやましげ校長、やしろ教頭の時代ですかね。うれしいね!」

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そんなヤバイTシャツ屋さん先生と送る今夜の授業は…!
「新学期"ヤバみ"事件簿」!

とーやま校長「新学期早々、"ヤバみ"! そんな生徒の話を聞いていきます!」

あしざわ教頭「ちなみに、ヤバT先生はずっと"ヤバみ"って言ってますけど、意味はなんなんですか?」

こやま先生「意味ですか? "ヤバイ"と同じ意味です

あしざわ教頭「同じだったーーーーー!!」

こやま先生「"ヤバイ"を名詞化さして"ヤバみ"にしてるんです」

とーやま校長「あー、なるほどね。じゃあ納得!」

「新しく入った学校の校則がなんだか"ヤバみ"!」
「担任の先生がとんでもなくヘンで"ヤバみ"!」


そんな、新学期に起きた"ヤバみ"な事件を学校掲示板メールで送ってきてほしい!
『どうぶつえんツアー』を買った生徒はぜひ、その感想を送ってきてください!

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♪ 週10ですき家 / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「俺はすき屋も行きます」

あしざわ教頭「僕は松屋派なんです」

とーやま校長「これは、全国的に(チェーン店が)ないところもあるじゃないですか。すき家って全国にあるのかな?」

こやま先生「今のところ、"うちの近くにすき家がない"って言ってる人は、見たことないです」

もりもと先生「"すき家って何ですか?"とかも、あんまり聞いたことない」

とーやま校長「本当? じゃあ通じてはいるってことなんだ」

こやまたくや先生が大学時代に住んでいた家の近くにすき家があって、
コンビニよりも近かったので週に10回ぐらい通っていたのだそう。
そこから生まれた曲が『週10ですき家』。

とーやま校長「週10!? 1日2食とかもあるってことですよね」

ありぼぼ先生「そうですね。ほんまに行ってましたよね」

もりもと先生「フラっと行ったらいるんですよ(笑)」

ありぼぼ先生「そう! 出くわすんですよ!(笑)」

こやま先生「みんなにすき家に行ってもらおうと思って、この曲を作ったんですけど(笑)」

とーやま校長「まあでも、安いし、めっちゃおいしいし、メニューもすごく豊富じゃないですか」

ありぼぼ先生「そうですよね!」

こやま先生「当時は280円で"並"が食べれたんですよ。だから100円玉3枚持ってね(笑)」

とーやま校長「すき家さんからお話はないんですか?」

もりもと先生「ないですよ」

こやま先生「ちょっと店内で流して〜(笑)」

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本日からLiSA LOCKS!がスタート!

とーやま校長『LL教室』ね!」

あしざわ教頭「みんな、LL教室って知ってるのかな?」

とーやま校長「俺が高校の時にはあったよ」

あしざわ教頭「ありましたけど、今もあるのかっていうのがちょっとわからないですけどね」

そして、本日オンエアした『Catch the Moment』が主題歌の映画"劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール"が、絶賛大ヒット公開中!
さらに、明日のLiSA LOCKS!では、なんと、5月24日リリースのニューアルバム「LiTTLE DEViL PARADE」からタイトル曲『LiTTLE DEViL PARADE』を解禁!

あしざわ教頭「やったー! ありがとう、LiSA先生ー!」

とーやま校長「明日もよろしくお願いいたします!」


さあ! 今夜の生放送教室には、ヤバイTシャツ屋さんが来校してくれている!

とーやま校長「だいぶ待たせて申し訳ないです」

もりもと先生「待ち時間も楽しい!」

こやま先生ヒュ〜〜〜…

ありぼぼ先生「なになに? 花火?」

こやま先生「パ〜〜〜ン!」

とーやま校長(SE)「ヤ〜バT〜〜〜〜〜!!

あしざわ教頭「そういうかけ声なんだ(笑)」

こやま先生「ありがとうございます! TOKYO FMさんのご厚意で花火を用意していただきました」

とーやま校長「これ高いんで! 今ので、一発780円するんですよ!」

あしざわ教頭・ヤバイTシャツ屋さん先生「安い!(笑)」


そんなヤバイTシャツ屋さん先生へ、続々と掲示板に書き込みが届いているぞ!


昨日買ってきたぞ!
ヤバみ、昨日買ってきました!金欠だったけどお小遣い入って買ってずっと聴いてます!やっぱりすごいです!自分の中の血が騒ぐ感じで、なんかギターかき鳴らしたくなるような曲です!
ちょいすけ
女性/13歳/北海道
2017-04-10 16:17



ありぼぼ先生「えー! ヤバーーい!!」

こやま先生「めっちゃうれしいわ!」

とーやま校長「先週シングル『どうぶつえんツアー』が発売になっていて、もう手に入れて毎日聴いてるヤツがたくさんいるね!」

こやま先生「CD出せてよかったー!」

さらに、オリコンのデイリー6位にランクインしたのだそう!

とーやま校長「おめでとうございます! 今までで最高だったりするんですか?」

こやま先生「今まではアルバムしか出したことないんで」

もりもと先生「初シングルなんです」

こやま先生「自主制作で出してたんで、こうやってランキングに載るのは、シングルでは初めてですね!」

とーやま校長「今、ヤバTって単語をすごく聞くじゃないですか。俺は1年ぐらい前からTwitterをやらせてもらってるんですけど、色んなアーティストの方が"ヤバTのLIVEがヤバかった"ってつぶやいていたんです。それで急に見るようになり、テレビとかでもすごく露出がありますよね。それで6位という結果もあり…。
"広がって来てるな"とか"でかくなって来てるな"っていう実感はどうですか? 」

こやま先生「いや〜、ありますね、やっぱり」

とーやま校長「ある! 普通"あんまりないです"って言いますよ!(笑)」

こやま先生「ありますよ! 自分の家の近所のちっちゃいCD屋さんとかに自分のCDが置いてあるんですよ!」

もりもと先生「それはうれしいですよね〜!」

こやま先生「"こんなところにまで広まってるの?"っていう驚き、うれしさ」

あしざわ教頭「あと、バンド名に引っかかりますよね。最初、本当にTシャツ屋さんだと思ってましたから、全然バンドってわからなかった(笑)」

とーやま校長「さらにここからガシガシ行かないといけないわけじゃないですか!」

ヒュ〜〜〜〜パァン!(花火のSE)>

とーやま校長(SE)「ヤ〜バT〜〜〜〜〜!!

こやま先生「花火が上がりましたね」

ありぼぼ先生「すごーい!」

あしざわ教頭「さっきより大きいヤツだ(笑)」

とーやま校長「これ以上は事務所持ちになりますからね(笑)
…それで、この『ヤバみ』がリード曲ですよね。これを聴かせてもらった時も、単純にカッコいいのど真ん中じゃないですか。リフが、誰もが聴いて"カッコいい"って思えるど真ん中行ってるのが、本当に気持ちいいなと思いました」

こやま先生「"うれしみ"ですね」

もりもと先生「こやまさん、顔がうれしそう」

ありぼぼ先生「すごいニコニコしてるー!」

こやま先生「褒められるの好きなんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭・ヤバイTシャツ屋さん「(笑)」

とーやま校長「これは曲を聴いてもいいし、例えばLIVEでやったとしても絶対に"カッコよみ"が、すごい"ありみ"じゃないですか」

あしざわ教頭「ムリして言わなくていいですよ(笑)」

こやま先生「"ありみ"ですね! "ありよりのあり"です!」

とーやま校長「ごめんなさい、それわかんないです。何それ?」

こやま先生「今はやってるらしいです。7〜8割"アリ"の時に言うそうですよ」

とーやま校長「OK!(笑)」

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♪ ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん


あしざわ教頭「曲を聴いてテンションが上がって、ノリが良くなって"ミュージックビデオなんだろう?"って観たら、もう全然歌詞が入って来ないって言う、あのミュージックビデオ! 言っちゃうとアレですから…」

こやま先生「観てほしい!」

あしざわ教頭「とにかく観てると、ずっとボケたおしてるんですよ。だから全然歌詞が入って来ないんだけど、聴いてても楽しいし観てても楽しい! これはふたつ味わえる内容になってます」

とーやま校長「いつもビデオが面白いですよね。そう言えば、ビデオを撮られているのって…寿司くんさん?」

こやま先生「僕です」

とーやま校長「そうなんですよね? どうして自分でやることになったんですか?」

こやま先生「僕は結構いろんな人のミュージックビデオを撮ったりしてるんです」

あしざわ教頭「岡崎体育さんとかそうですよね」

とーやま校長「そうだ!」

こやま先生「自分のバンドなんで、他のアーティストでやったら怒られることをやっちゃおうということなんです」

とーやま校長「そうなんだ(笑) これは普通に今も観れるんですよね」

こやま先生「Youtube等で観れますよ!」

あしざわ教頭「めっちゃおもしろいから観てほしい!」


さあ、ヤバイTシャツ屋さん先生と送る今夜の授業は、「新学期"ヤバみ"事件簿」
事件報告がたくさん届いているぞ!


新クラスLINEグループやばみ事件!!
学校が始まって少したったころ
新クラスのLINEグループで時間割の連絡がきたので
いつものテンションで「アリガトゥース!!」
と送ると次の日…
あれ誰?みたいな感じになり、やばみ…
正直後悔してます。笑
賽銭箱のフクロウ
男性/18歳/秋田県
2017-04-10 20:40



あしざわ教頭「ちょっとスタートダッシュをミスった感じですね(笑)」

とーやま校長「これは"ヤバみ"ですね!」

ありぼぼ先生「それヤバイ!」

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もりもと先生「LINEグループは難しいですよね」

こやま先生「(アイコンと人物が浸透していない状態で)ノリ間違えたんですね」

とーやま校長「みんな、のっかって来てくれると思ったのに、後続を許さず(笑)」

あしざわ教頭「自分から浮きに行ったってことです(笑)」

ありぼぼ先生「大変や!」

こやま先生「つらいなぁ。"つらみ"です」

あしざわ教頭「"ヤバみ"からの"つらみ"!」



新学期のヤバみ
学生生活10年目にして先生のことをお母さんと呼んでしまった
はまちちゃん
女性/16歳/大阪府
2017-04-10 22:08



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あしざわ教頭「これは誰しも経験しますよね!(笑)」

もりもと先生「これはあるある!」

ありぼぼ先生「いいですね!」

とーやま校長「でも16歳、新高校2年生で間違えるって、小学校ならわかるけどね」

もりもと先生「ちょっと遅め」

とーやま校長「"おそみ"だよね! そこからどうケアしたんだろう?」

あしざわ教頭「めっちゃテンパりながらフォローしたんでしょうけど、余計に恥ずかしいことになってるんじゃないですか?」

とーやま校長「ちょっと高2はマジで"ヤバみ"だね!」



ヤバみ
今日クラスで自己紹介したんだけど、クラスの半分くらいが
「人見知りなんで、話しかけてくれると嬉しいです」
って言っててすごいとこ来ちゃったな…と思ったww
あんまりみんなが言うから私言うのやめましたww
このクラスしばらくなじめない気がするw
mifu
女性/17歳/東京都
2017-04-10 20:16



とーやま校長・ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」

もりもと先生「理系ですかね?」

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こやま先生「わりと偏見やで!(笑)」

ありぼぼ先生「でもこやまさん理系で人見知りやもんな」

こやま先生「理系やった! 人見知り…!」

あしざわ教頭「みんながバリアを張ろうとした結果、こういうことになってるんですね」

ありぼぼ先生「やーだー!(笑) じゃあ、もう誰もなじめないですよね」

とーやま校長「でも、ここからどうすればいいんだろう?」

ありぼぼ先生「全員が協力し合うしかないですよね」

あしざわ教頭「同時に話しかけるとかしないと厳しいですよね」

とーやま校長「これはちょっと、mifuががんばるしかないよな(笑)」

あしざわ教頭「お前から行こう!」


そして、今夜最初に"ヤバみ"を逆電で報告してくれるのは…

とーやま校長「もしもし!」

トゥワイス君 岡山県 15歳 男性 高校1年生

トゥワイス君「もしもし!」

この春から高校1年生で、今日入学式だったというRN トゥワイス君の"ヤバみ"事件とは…。

トゥワイス君入学式当日、カメムシを飲んじゃって"ヤバみ"です!

ありぼぼ先生「え? どういうこと?」

あしざわ教頭「趣味の話?」

とーやま校長「自らの意志で? ちょっと話がスっと入って来ないけど、どういうこと?」

トゥワイス君「今日は入学式だったんでひさしぶりに早起きして、朝食にトーストとお茶を飲んだんですよ」

とーやま校長「いいじゃん」

明太子のトーストだったので少し辛く、口直しにお茶を飲もうとしたところ…。

トゥワイス君「きゅうすでマグカップにお茶をついで一口飲んだら、何かプーンと臭うんですよ。それで、まずは飲みながら自分の座布団の下とか、臭いのもとを調べたんですけど、いなくて、"おかしいなぁ"と思いました。
で、よくかいだら、何だか口の周りが臭うんです。"ヤバいな"と感じてカップの中をかいだら、もう(臭いが)モロだったんですよ!」

とーやま校長「ええーー!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」

とーやま校長「結果、どういうこと?」

トゥワイス君「カップにはいなかったんでどこだろうと思ってきゅうすの中を見ました。そうしたら、茶葉がある網(茶こし)にはいなかったんです。だからさすがに間違いかなって思ったんですけど、その茶こしの下をめくると……いたんですよ…!

とーやま校長・あしざわ教頭・ヤバイTシャツ屋さん「(笑)」

あしざわ教頭「オチがわかってる状態だったけど、おもしろい!(笑)」

こやま先生「タイミング完璧やん! しゃべりうまいな!」

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ありぼぼ先生「ね!」

RN トゥワイス君によると、おそらく夜中に入り込んだのではないか、とのこと。
今日は、朝からフリスクをたくさん食べてしのいだのだそう。

とーやま校長「これは相当な"ヤバみ"だね!」

こやま先生"くさみ"!

あしざわ教頭「確かに"くさみ"だ」

とーやま校長「"くさみ"ね! こんなトゥワイス君に、ヤバT先生からひとこと言っていただけます?」

こやま先生「まあ、カメムシの味を楽しめるようになったら大人!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ありぼぼ先生「確かに!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、明日からも元気に学校に行けよ!」

トゥワイス君「はい! 校長、教頭、ヤバT先生! したっけねー!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ヤバイTシャツ屋さん先生「したっけねーー!!」


♪ 寝んでもいける / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「この曲を聴いて、俺はちょっとでも寝た方がいいかなって思う」

あしざわ教頭「でも、校長はたまに"俺は寝なくても大丈夫な人なんですよ"って言うじゃないですか」

とーやま校長「え? 俺は10分でも寝た方がいいと思ってるタイプよ?」

あしざわ教頭「え、でもよく言ってますよ? …こんな論争になると思わなかった(笑)」

ありぼぼ先生「めっちゃ争ってる(笑)」

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とーやま校長「(笑) でも、トゥワイス君は、たぶん掃除をしてるはずだから明日以降は大丈夫だと思うけどね」

あしざわ教頭「ただ入学式でこの状態だったことでしょ? "あいつ、口くさかったよね"ってクラスで噂になってるかもしれないよ」

とーやま校長「みんなも気をつけよう!」


さらに、こんな"ヤバみ"事件簿が届いている!


つらみ!
LINEのグループって聞いて思い出したんですけど、私は新しいクラスになった次の日にライングループで間違えてボタンをタップしちゃって知らない男子を退会させてしまいました。まじヤバみ。
小豆猫
女性/14歳/東京都
2017-04-10 22:43



もりもと先生「ひどーい!」

あしざわ教頭「これは怖い! つらい!」

ありぼぼ先生「次の日が怖い!」

とーやま校長「これ、どうするの?」

あしざわ教頭「だって、向こうからしたら"あ、嫌われた"みたいなことになってるわけですよ」

とーやま校長「すぐにもう一回招待をしたりしてるのかな? でも(知らない人だったら)招待できないよね。それ、いつの話? "こわみ"だな…」

あしざわ教頭「『思い出したんですけど』ってことですもんね。自分で想像するとゾっとしますけどね(笑)」

とーやま校長「個人でやり取りして"ゴメン、本当に間違って"って言ってあげないと。悪いことはしてないわけだからね」

もりもと先生「余計に仲良くなれそうですよね」

とーやま校長「逆にね! アクシデントから仲良くなるってことはいっぱいあるから」

あしざわ教頭「このタイミングで自分から行けてればいいですけど、行けてなかった時にはただのブロックみたいな感じですよね」

こやま先生「気づかんうちにほんまに嫌いやったっていうパターンもありますよね」

とーやま校長「無意識で? …こわっ!!」

あしざわ教頭「その感情が一番怖い! そんなダークな部分あるの?」

この後どうなったのか、話をぜひ聞かせてほしい!


とーやま校長「ヤバT先生は、最近"ヤバみ"なことってありましたか?」

こやま先生最近髪を染めたんですけど、それが不評で不評で…

こやまたくや先生は、もともと黒髪だったけれど茶髪に変えたのだそう。

ありぼぼ先生「私はいいと思うんですけどね」

こやま先生「そう言ってくれるのはしばただけやで!」

もりもと先生「僕は"なし"ですね。前は黒髪だったんで清潔感があったんですけど、こやまさんはそういうタイプじゃないって言うか、せめてもの黒髪でいてほしかった(笑)」

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ありぼぼ先生「せめてもの!(笑)」

とーやま校長「だって染めたてでしょ? どうするんですか?」

こやま先生「染めて一週間ぐらいですよ。いや〜、もう黒にしようかな?」

ありぼぼ先生「えーー!」

とーやま校長「じゃあ、じょじょに"くろみ"を増してくっていうことですね」

あしざわ教頭「いいよ、いちいち『〜み』にしなくて! その縛りはなんなんだ(笑)」


♪ ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん


他にも、こんな書き込みが届いているぞ。


ヤバみ
どうぶつえんツアーツアーの倍率がヤバみ過ぎたぁぁぁあ命懸けでチケットとりましたぁぁぉあツアー仙台行きますぅぅ楽しみです!!
おののいもこ
女性/17歳/宮城県
2017-04-10 22:24



あしざわ教頭「小野妹子が仙台にいるということですね」

ありぼぼ先生「ありがとうございます! すごい!」

こやま先生「今、小野妹子がいるんですね! 来てくれんねや」

あしざわ教頭「チケット取ってくれたそうですよ」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!」


「ヤバイTシャツ屋さん "どうぶつえんツアー" ツアー 2017 〜ワンマン〜」が来月からスタート!

とーやま校長「ワンマンツアーは何回かやられているんですか?」

こやま先生「ワンマンツアーが初めてなんです!」

あしざわ教頭「おお!」

2017年5月8日(月) 広島 CAVE-BE
2017年5月10日(水) 福岡 CB
2017年5月13日(土) 仙台 MACANA
2017年5月14日(日) 札幌 cube garden
2017年5月16日(火) 新潟 GOLDEN PIGS RED
2017年5月20日(土) 大阪・心斎橋BIGCAT
2017年5月21日(日) 名古屋 CLUB QUATTRO
2017年5月28日(日) 東京・恵比寿LIQUID ROOM
2017年6月16日(金) 東京・新木場STUDIO COAST
(追加公演)

もりもと先生「STUDIO COAST! でかい!」

ドン! ドン!(花火の音)>

とーやま校長しーんきばーーーーーー!!!!

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あしざわ教頭「こういう時は"新木場"って言うんだ(笑)」

とーやま校長「3,000人ぐらい? 僕たちも未確認フェスティバルのFINALが新木場STUDIO COASTなんですけど、初のワンマンツアーはどうですか?」

こやま先生「楽しみ! 怖い!」

ありぼぼ先生「怖いね! でもめっちゃ楽しみ!」

ブオオ〜〜〜!!(ホラ貝の音)>

とーやま校長これから合戦、戦じゃー!! ってことでしょ!」

ありぼぼ先生「すごい!」

とーやま校長「もりもと先生は、これからどんな戦が待ち受けている状態ですか?」

もりもと先生体力勝負!

とーやま校長「ちゃんと食糧を持って行かないことには、途中で体力が尽きてしまう可能性もあるわけですからね!」

もりもと先生「そう!」

とーやま校長「ありぼぼ嬢は、今回の戦をどのように考えておる?」

ありぼぼ先生「もう、体力勝負です!(笑)」

あしざわ教頭「みんな温存するんかい!」

とーやま校長「じゃあ改めて、こやま総大将は?」

こやま先生「そうですね、"がんばるぞ!"という(笑)」

今、追加公演の先行受付をしているそう!
詳細はヤバイTシャツ屋さん先生の公式サイトをチェックしよう!!


さあ、引き続き「新学期"ヤバみ"事件簿」を聞いていくぞ!



新学期のヤバみエピソード
担任の先生がカラスと話せます!
授業中にカラスをベランダまで呼ぶことができます。
ちょっと怖くヤバみです!
ヤバイらむね屋さん
女性/17歳/埼玉県



こやま先生「"ヤバみ"やね!」

ありぼぼ先生「えー!」

もりもと先生「動物と会話って、夢ある!」

ありぼぼ先生「やんなぁ! 夢ある!」

とーやま校長「もりもと先生がもしもカラスと話せたら、なにを聞きたいとかあります?」

もりもと先生"かわいい子の下着をパクって来い"って言います!

こやま先生「うわぁ…!」

ありぼぼ先生「ヤーだーーー! そんなんエッチやん!」

とーやま校長「ここに一番の"ヤバみ"がいるよ!(笑)」

もりもと先生僕なりの精いっぱいのボケです!

とーやま校長「ただ、先生はすごいね!」

あしざわ教頭「飼いならしてるのかな? 何なんだろう?」

とーやま校長「カラスにしか聞こえない音波みたいのを出せたりとかするのかな? すごい!」



やばみ(*´ω`*)
うちの学校、おかしい。
歌うor 校長の絵本のお話し。
校長、本の話って言っても絵本しかない。
音楽学校でもないのに、どうしたらいいんだ!!
スパティフィラム
女性/15歳/大阪府
2017-04-10 23:02



とーやま校長・ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」

あしざわ教頭「校長先生がそういう感じなのかな?」

こやま先生「好きなんかな?」

とーやま校長「でも、そんな毎日読んでたら絵本も尽きるでしょ」

あしざわ教頭「"今日はオススメの絵本があります"って感じなんですかね」

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ありぼぼ先生「高校? えー!」

とーやま校長「みんなの前で読むってことなのかな」

もりもと先生「『はらぺこあおむし』とか?」

こやま先生・もりもと先生「『ぐりとぐら』とか(笑)」

とーやま校長「絶対尽きるよ。6月ぐらいから創作話になる可能性もあるからね(笑) そして……もしもし!」

アルピニスト 兵庫県 16歳 男性 高校2年生

アルピニスト「もしもし…」

電波が悪かったので外で電話をしていたら締め出されてしまったと言うRN アルピニスト。

もりもと先生「それがヤバイ!」

こやま先生「かわいそう!」

とーやま校長「え? もう鍵しまっちゃったの? 兵庫って言ってもまだ寒いだろ?」

アルピニスト「そうですね。めちゃめちゃ寒いです…」

あしざわ教頭・ありぼぼ先生「(笑)」

もりもと先生「(笑) そりゃ寒いよな」

あしざわ教頭「そういう"ヤバみ"の内容じゃないだろ(笑)」

そんなRN アルピニストの本当の"ヤバみ"事件簿とは…?

アルピニストクラスの初めての自己紹介で、モノマネをして滑りました

とーやま校長「どスベリ!!」

RN アルピニストは、今日、新学期が始まり、新しいクラスにかわいい女の子が3人いたので、気合が入っていたのだそう。

とーやま校長「どんな感じの3人?」

アルピニスト「1人目が、芳根京子さん似」

あしざわ教頭「キレイな人だよ!」

アルピニスト「2人目が、佐々木希さん」

ありぼぼ先生「ホヤホヤ!」

とーやま校長「がんばって料理とか食べ歩きすれば、もしかしたら、いつか付き合えて結婚できるかもしれないぞ!」

あしざわ教頭「それ渡部さんだよ!」

ありぼぼ先生「もう遅いです(笑)」

そして3人目が…。

アルピニスト教頭の奥さんに(似ています)」

あしざわ教頭「めっちゃキレイじゃん! お前、やったな!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」

こやま先生「身内への評価(笑)」

そんな3人がいて気持ちも上がっていたところでモノマネをしたのだが、モノマネを始めたのは最近なのだそう。

とーやま校長「なんのモノマネ?(笑)」

アルピニスト福山雅治さんがラジオでやる平泉成さんのモノマネです」

とーやま校長「一個入り組んでるね(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとややこしいやつだな!」

どんな感じだったかを知るために、ここでやってもらったぞ!

アルピニスト「やっていいですか。いきますね。"(声真似で)アルピニストです! 1年間、よろしくお願いします!"」

一同、しのび笑い。

とーやま校長「……で、クラスはどうだった?」

アルピニスト「…時間が止まりました

とーやま校長・あしざわ教頭・ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」

とーやま校長「助走もなかったし!」

あしざわ教頭「(笑) そうなんだよ!」

ありぼぼ先生「めっちゃいい!」

とーやま校長「ありぼぼ先生はいい?」

ありぼぼ先生「いいと思う。評価します!」

もりもと先生「これができたら彼は人気者ですよ」

とーやま校長「ってことは、その場では時が止まったかもしれないけども…」

ありぼぼ先生「そう、たぶん、みんなあとでじわじわ来てると思う!」

こやま先生「毎日やり続けたらええやん!」

ありぼぼ先生「そしたらね、天丼的なね(笑)」

こやま先生「めっちゃうけるか、友達が減るかどっちか(笑)」

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あしざわ教頭「ただでさえダメージ負ってるのに(笑)」

とーやま校長「アルピニスト、明日もいってみる?」

アルピニスト「マジっすか!」

とーやま校長「芸人さんのギャグも、最初そんなにうけないけども、やり続けることによって拍手喝采(かっさい)になるってよく聞くしね」

あしざわ教頭「ただ、2〜3回続けて何も変わらなかったらやめよう!」

とーやま校長「いや、2〜3回じゃ少ないよ!」

ありぼぼ先生「1年はやり通した方がいいかもしれないです(笑)」

最後に、福山雅治さんがやる平泉成さんのモノマネでお別れをしてもらったぞ!

アルピニスト「"(声真似で)したっけ〜!!"」

とーやま校長「(笑) 乗っかりすぎ! したっけ〜!(笑)」


♪ 肩 have a good day / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「めっちゃいい曲じゃないですか。恐れずに言わせてもらいますけど、歌詞なに言ってるの?

あしざわ教頭「(笑) よかった、正常だった!」

こやま先生「歌詞ね、変えた方がいいと思う」

とーやま校長「(笑)」

ありぼぼ先生「自分で言っちゃった?(笑)」

あしざわ教頭「ただ、これ30年後ぐらいで、みなさんが50代・60代ぐらいになった時、この曲を聴いたら泣けるかもしれない。なんか、意味が変わって来ることもあるんじゃないですか?」

とーやま校長・ヤバイTシャツ屋さん先生「あ〜」

こやま先生「これが何十年後かのキラーチューンになってるでしょう!」

ありぼぼ先生「そうですね!」

とーやま校長「でも、肩幅の存在によって説得力が変わって来るの、すっごいわかるけどね!」

こやま先生「あ、わかってくれる人がいた! めずらしい!」

こやま先生は肩幅が狭いことがコンプレックスで、肩幅の広い人の発言に説得力があることがうらやましくてこの曲を作ったのだそう。

あしざわ教頭「自信があるように見えるんでしょうね」

とーやま校長「…からの、もしもし!」

戸田パンチ 岡山県 16歳 女性 高校2年生

戸田パンチ「もしもし!」

RN 戸田パンチはヤバイTシャツ屋さん先生のCDを買ったのだそう。

とーやま校長「どうだった?」

戸田パンチマジ"ヤバみ"です!

もりもと先生「うぃ〜! 語彙力!」

あしざわ教頭「よくわからないです(笑)」

そんなRN 戸田パンチの"ヤバみ"事件簿は…?

戸田パンチ新学期早々、友達が知らない人と恋人つなぎしてて"ヤバみ"です!

こやま先生「何それ? やらしい話?」

戸田パンチ「いつもLIVEに行く(女の子の)友達がいるんですけど、そのLIVEの時に私と離れないように、ずっと私と恋人つなぎをしてるんです」

あしざわ教頭「女の子同士だしね」

戸田パンチ「先週LIVEに行った時に、1曲目から激しくて離れてしまって、終わった後に探して会ったら、めっちゃ恥ずかしそうにしていました。"どうしたん?"って聞いたら、"たぶん、知らない男の人とずっと手をつないでた"って言ったんです」

とーやま校長・あしざわ教頭・ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」

とーやま校長「えー!? LIVE中ずっとってこと?」

ありぼぼ先生「ヤバイ!」

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こやま先生「気づけよ!」

RN 戸田パンチと勘違いして知らない男の人の手をつないでしまったようだが、手の感じでわからなかったのだろうかと疑問に思う一同。

ありぼぼ先生「男の人サイド…」

こやま先生「男の人からしたらラッキーやん!」

とーやま校長「俺に気があるのかな、って思いますよね! その場はどうしたの?」

戸田パンチ「アンコールの時に気づいたらしくて(笑)、もう恥ずかしくなってはけたそうです。
昨日のLIVEでもあって、最前列のところで二人で並んで手を組んでたんですけど、私が組んでる方の手を離して手を上げていたら、たぶんその間にパニックになってしまって、私の反対側にいる人の手をつかんでました」

とーやま校長・あしざわ教頭・ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」

もりもと先生「なんでなんだろう?」

こやま先生「手を握ってないことはわかるやん!」

とーやま校長「そうですよね! なんなんだろう?」

あしざわ教頭「そこまで行くと、もう天然とかじゃないけどね(笑)」

ありぼぼ先生「癖やなぁ」

とーやま校長「じゃあヤバT先生から最後に一言…」

こやま先生僕とも(手を)つないでほしい

とーやま校長「あ!」

もりもと先生「妙に照れてるの(笑)」

ありぼぼ先生「大人が照れるなよ!」

こやま先生「あの、手つなぎたい!」

ヤバイTシャツ屋さん先生が好きだと言うRN 戸田パンチは、今回のツアーには参加できないけれど2回ほどLIVEに行ったことがあるのだそう。
客席に向かって手を伸ばした時に、もしかしたらこやま先生と手がつなげるかもしれない!

とーやま校長「その友達、これからも気をつけてね! 何かアクシデントになる可能性もあるからね」

戸田パンチ「はい!」

RN 戸田パンチ、ありがとう!
これからもよろしく!


今日の黒板はもちろん、ヤバイTシャツ屋さんのこやま先生にお願いしたぞ!

書いてもらっている間に、掲示板の書き込みをひとつ紹介!
10時台にカメムシを飲んでしまったという"ヤバみ"報告をしてくれた、RN トゥワイス君から。


不幸は、続く
さっきカメムシで盛り上がったトゥワイス君です
電話の後風呂に入ったらまたやつに会いました
しかも飛びかかって来ました。
もー今日は、なんて日だ!!!!!
トゥワイス君
男性/15歳/岡山県
2017-04-10 23:18



ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」

とーやま校長「"ヤバみ"!(笑)」


さあ、そして黒板は…?

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『 スクール オブ ロッみ〜! 』

とーやま校長「いつも黒板のあとは、これについて少しお話していただいているんですよ。これ、お願いしてもいいですか?」

こやま先生「ちょっとやめてもらっていいですか?」

とーやま校長・あしざわ教頭・ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」


♪ ヤバみ(岡崎体育 remix) / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「黒板からの話拒否って、初めてだと思うんだよ(笑)」

こやま先生「新しい!」

あしざわ教頭「一番うす〜い黒板でしたよね。2ミリぐらいしかない黒板を初めて見ました(笑)」

とーやま校長「俺も、今日曲をかけてくれてる聖☆兄貴も勘付いていたのか、"ない"ってわかった瞬間にこの『ヤバみ(岡崎体育 remix)』をすぐにかけたからね! みんな、"たぶんないだろうな"って感じていた、今日の2時間!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑) ありがとうございます!」

とーやま校長「スクール オブ ロッみ〜! 今日はありがとうございました! また遊びに来てください!」

こやま先生「え、週2で来てもいいですか? 月・金で」

とーやま校長「週2は多いな〜!(笑) これからツアーもリハとかあってお忙しいでしょ?」

こやま先生「は、はい…。がんばります!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「また待ってますんでよろしくお願いします! SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

バラバラバラバラ…(ヘリコプターの音)>

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「ヘリで来たの!?(笑)」

ドン! ドン、ドン!(花火の音)>

とーやま校長「あ、花火も鳴ってる! 危ないよ、ヘリと花火! 相性良くないぞ!」

こやま先生「伏線回収しんといて!」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ヤバイTシャツ屋さん先生また明日ーーーー!!

ヤバイTシャツ屋さん先生、今日はありがとうございました!


♪ あつまれ!パーティーピーポー / ヤバイTシャツ屋さん


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【FAXイラスト】


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RN ちかちゃん。


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RN NINO-BOON


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RN ハムカツ御膳


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RN ハムカツ御膳


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RN ふてふてりんご




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【逆電リスナー】
トゥワイス君 岡山県 15歳 男性
アルピニスト 兵庫県 16歳 男性
戸田パンチ 岡山県 16歳 女性

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【本日の放送部員】
ソフト☆カツゲン 北海道 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】
(RN ソフト☆カツゲンが逆電に出た時の放送後記は【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 あつまれ!パーティーピーポー / ヤバイTシャツ屋さん
22:12 週10ですき家 / ヤバイTシャツ屋さん
22:25 Catch the Moment / LiSA
22:35 ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん
22:47 寝んでもいける / ヤバイTシャツ屋さん
22:53 ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん
23:14 Cosmic Explorer / Perfume
23:38 肩 have a good day / ヤバイTシャツ屋さん
23:47 Tank-top of the world / ヤバイTシャツ屋さん
23:49 ヤバみ(岡崎体育 remix) / ヤバイTシャツ屋さん
23:52 あつまれ!パーティーピーポー / ヤバイTシャツ屋さん

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今日ヤバみ、めっちゃ笑っみ!
また来てねヤバT先生!

校長のとーやま

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ヤバT先生!!
次はヘリと花火は離してください!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 青春サポーターズソング 』

SCHOOL OF LOCK! は、ラジオの中の学校!
この学校では、毎日さまざまな授業を行っています!

今週月曜日に開いた学校説明会でも言いましたが、
月曜日から金曜日まで、毎日違うテーマで授業をしています。

とーやま校長「そして、新たな授業が4月から始まっております!」

昨日は、UNISON SQUARE GARDEN先生による、ユニゾンLOCKS!がスタート!

来週は、LiSA LOCKS! 、再来週には、欅坂46・平手友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKS! が始まります!

新時間割は特設サイトを見てね!


とーやま校長「さらに! まだこの4月から始まる授業がある!」

あしざわ教頭「そうです! まだあるんです!」

とーやま校長「その新授業が……………」


青春サポーターズソング supported by 読売中高生新聞


とーやま校長「去年の10月まで、『青春サポーターズ』という授業を、毎週金曜日に半年間にわたって行ってきた!」

その「青春サポーターズ」がこの新学期に内容を一新して……バックアゲイン!!

あしざわ教頭「以前行っていた『青春サポーターズ』という授業は、部活動をサポートしている生徒の物語をドラマ化。毎週、ラジオドラマをオンエアしていました」

とーやま校長「今回、この新授業の鍵を握るのは、『君をサポートしてくれた音楽』です!」

あしざわ教頭「そうなんです! 今回はみんなに、曲に支えられた話を聞かせてもらいます!」

とーやま校長「みんなは曲に支えられた経験ってあるかな?」

今、全国には、この瞬間も辛かったり、あと一歩の勇気が欲しかったり……。
まさに、あの時のお前と同じ状況の奴が、間違いなくいる!

とーやま校長「お前を支えてくれた音楽を、今必要としている生徒が必ずいるから、その曲を俺たちに教えてほしい!!!」

あしざわ教頭「我が校の生徒をその曲でサポートしてもらいたいと思います!!」

「青春サポーターズソング」とは、お前を支えてくれた曲を募集してオンエア!
その曲で、その歌詞で、まさに音楽の力で、あの時のお前と同じ状況にいる生徒をサポートしていく授業!!

そして! 俺たちの想いに共鳴してくれて、この授業を一緒に届けていくのが、読売中高生新聞です!
読売中高生新聞と俺たちから、この「青春サポーターズソング」に参加してくれた生徒に、2つ、プレゼントがある!

まずは「ミー太郎」のクッション!

これは、読売新聞日曜版連載の漫画『猫ピッチャー』と、
読売中高生新聞連載の4コマ漫画、『体育会系RPG 勇者ミー太郎の大冒険』の主人公、「ミー太郎」のクッションです!

もう一つは! SCHOOL OF LOCK! オリジナルヘッドホン!

特設サイトには、すでに画像が上がっているのでチェックしてみて!

みんなをサポートしてくれた証、このクッションとヘッドホンをワンセットにして、毎月10名の生徒にプレゼントしていくぞ!

特設サイトでは、自分を支えてくれている仲間に贈りたい曲も同時に募集してますので、
仲間に伝えたい想いがある生徒はこちらから送ってください!

新授業「青春サポーターズソング」は毎週金曜日、夜10時9分頃から!
第一回目の授業は、4月14日金曜日! …ということで、本日より「青春サポーターズソング」の募集を開始します!

応募は、メール、もしくは留守電になります!

留守電で吹き込みたい生徒は、我が校専用の留守電番号から、エピソードと曲を吹き込んでほしい!
留守電の番号は特設サイトを確認してくれ!

みんなの青春をサポートしてくれた曲、待ってるよ!

そして、本日の1曲目は、とーやま校長の「青春サポーターズソング」!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「4月に入って、みんなも進学だったり、新しい学校に行ったりとかで、新たな環境に飛び込まないといけない時期だよね」

あしざわ教頭「ドキドキするよね」

とーやま校長「俺も、SCHOOL OF LOCK!という学校の2代目校長だから、何年か前にこの学校に就任した時期があったわけさ」

あしざわ教頭「6年以上前の話ですね」

とーやま校長「最初は勝手も分からず、これを言ったら誰かに怒られるんじゃないかってビクビクした毎日を過ごしながら、3ヵ月ほど経ってもどうしたらいいか分からなかったりして。そんな時に家に帰ったら、突然涙が出てきて」

あしざわ教頭「それはかなり追い込まれてる感じですね…」

とーやま校長「心と体のバランスが取れてなかったんだろうね。その時にこの曲を聴いたんだけど、その曲のサビの部分で思ったのは、
“その涙はただ流しただけじゃなくて、その先があって。その涙が、もしかしたら自分自身を笑顔にさせる事になるかもしれないし、誰かの事を幸せにするかもしれないんだよ。”
って、その曲のサビが言ってくれているような気がして、もうちょっと頑張ってみようって思って、現在に至るんだよね」

あしざわ教頭「話を聞いているだけで鳥肌が立ちましたね!」

とーやま校長「このまま、曲を聴いてもらおうか! いまだに聴かせてもらっている曲なので、みんなに届けたいと思います!
悔しくて涙を流してしまったとか、切なくて涙を流してしまったという生徒。その涙がいつか、自分を、誰かを幸せにするためのものになると信じています。そんな生徒に向けて。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONで、『橙』


♪ 橙 / ASIAN KUNG-FU GENERATION


とーやま校長「涙は流しっぱなしになるわけではなくて、それがいつかキレイな虹になるかもしれないし、下から上に蒸発して誰かを喜ばせることになるかもしれないし、それを自分で見て笑顔になる瞬間もあるかもしれない。
涙を流したから終わりなわけではなくて、ちゃんとその先があるんだよって事をアジカン先生が『橙』という曲で伝えてくれている気がする」

あしざわ教頭「気持ちって目に見えないものじゃないですか。でも、たまにレンズのピントが合うみたいにカチッとなる瞬間があって。きっとその瞬間、アジカン先生の言葉が校長の気持ちを表してくれたんだな、って聴いていて思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


そして、毎週金曜日発行の「読売中高生新聞」の紙面で、
“10代の君にオススメの曲”を紹介するコーナーが始まるんだけど…

実は、そのコーナーを担当しているのが、とーやま校長とあしざわ教頭!
週替わりで、オススメの曲を紙面で紹介してるので、ぜひコチラもチェックしてみてくれ!



まじ楽しみ!!
青春サポーターズ好きだったから
久々に聴けるなんて、ほんと嬉しい!!!!

楽しみだーー!!!!!!
MUSICBOY JUN
男性/15歳/長崎県
2017-04-06 22:08



とーやま校長「良かったね!」

あしざわ教頭「テンション上がってくれてますね!」

とーやま校長「MUSICBOY JUNの青春サポーターズソングも聞かせて欲しい!」


校長の言葉に。
数時間前の書き込みで、『高校生活は予想外で涙が出る』ということを書きました。

校長の言葉と、アジカン先生の『橙』で少し勇気が、元気がでました。

それでもやっぱ涙は出る。

だから、SOL!を今日も聴いて、頑張りたいです。
藍依
女性/15歳/愛知県
2017-04-06 22:15



とーやま校長「その涙は決して無駄ではないし、いつか何かに繋がるはずだから」

あしざわ教頭「“どうか君よ 笑って”って歌詞がすごく素敵だなって思いました」

とーやま校長「『マジックディスク』ってアルバムに入ってるからね!」

あしざわ教頭「情報ありがとうございます!」


というわけで、今夜の授業テーマは、「青春サポーターズソング」

これまでの人生の中で "この曲に救われた" "あの曲があったから今の自分がある" そんな、君が音楽に支えられた経験を教えてほしい!

「あの曲に勇気をもらって新しいクラスで話しかけることができた!」
「失恋の辛さをあの歌を聴き続けて乗り越えました。」
「試合前にあの曲を聴いて自分を奮い立たせていた!」


エピソードと曲のどんな所(フレーズや歌詞など)に支えられたのか学校掲示板もしくはメールから教えてほしい!

今日の授業に参加してくれた生徒にも、「ミー太郎」のクッションとSCHOOL OF LOCK! のオリジナルヘッドホンをワンセットにしてプレゼントするよ!!

SCHOOL OF LOCK!


まず最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

えぞっ子 北海道 15歳 女性 高校1年生

えぞっ子「もしもし!」

とーやま校長「えぞっ子は、15歳ってことはこの春から?」

えぞっ子「高校生になります!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとう!!」

えぞっ子「ありがとうございます!」

とーやま校長「えぞっ子を支えてくれた曲は、どんな時に支えてくれた曲なの?」

えぞっ子「中学1年生の夏からいじめを受けていて、1年生の2月にその曲の歌詞を知ったんです」

その歌詞を見た瞬間、泣いてしまったというRN えぞっ子。いじめにあって辛い時期だったので、歌詞が心に沁みたのだそう。

とーやま校長「その歌詞はどういう歌詞なのか教えてもらってもいい?」

えぞっ子 “辛くて泣きそうでも それさえも『プレゼント』だったと笑える日が必ず来る” という歌詞です」

とーやま校長「素敵な言葉だね。それをえぞっ子は受け取って、何か変わった事はあった?」

えぞっ子辛い気持ちが希望の溢れた気持ちに変わりました!

とーやま校長「それが中1の時なんだよね。中2、中3はどうだったの?」

えぞっ子「中2の時は、リーダー格の人に冷たい態度を取られていたんですけど、いじめって事にはならなくて。中3の時は、友達も出来て明るく過ごすことが出来ました!」

とーやま校長「いや〜良かったね!」

あしざわ教頭「プレゼントが届いたんだね!」

とーやま校長「その曲によって、えぞっ子の気持ちが変わったんだね。じゃあ、その曲を紹介してもらおうかな。準備は大丈夫?」

えぞっ子「はい!」

RN えぞっ子の「青春サポーターズソング」をメッセージと共に紹介してもらいしました!

えぞっ子私は、この曲を聴いて勇気と希望をもらいました。今、昔の私と同じような気持ちでいる人たちに贈ります。SEKAI NO OWARIで、『プレゼント』


♪ プレゼント / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「改めて…セカオワ先生の『プレゼント』は、素敵な曲だね」

あしざわ教頭「えぞっ子が紹介してくれた事によって、歌詞をちゃんと聴くことが出来て、“こんな事言っていたんだ”って知れた部分もありますね。すでに曲を知っている生徒も、改めて歌詞の意味を知るきっかけにもなるから、すごく素敵な事だなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


続いて逆電した生徒は……

お菓子はやめられない 兵庫県 15歳 女性 高校1年生

お菓子はやめられない「兵庫県 15歳 お菓子はやめられないです!」

とーやま校長「わかるわ〜〜! 俺も毎日買っちゃってるからね」

あしざわ教頭「校長は異常ですけどね!(笑) たまにTwitterに大量のお菓子の写真あげてますよね」

とーやま校長「自分でもびっくりする!」

あしざわ教頭「体には気をつけてくださいね!」

とーやま校長「お菓子はやめられないは、15歳って事だけど、この春から高校生?」

お菓子はやめられない「はい! 高校1年生です!」

とーやま校長「進級おめでとう! 早速だけど、お菓子はやめられないを支えてくれた曲は、どういう時に支えてくれた曲なの?」

お菓子はやめられない自分の夢を誰にも打ち明けられなかった時に、夢に向かって真っ直ぐ進んでいいんだって教えてくれた曲です!

あしざわ教頭「これはパワーをもらっているね!」

RN お菓子はやめられないの夢は、声優になること!
中学校1年生の時に友達がアニメを好きで、それがきっかけでアニメを観始めて、声優になりたいと思ったのだそう。

とーやま校長「確かに、可愛らしい声をしてるよね!」

お菓子はやめられない「そうですか?(笑)」

あしざわ教頭「すごく聞き取りやすいしね!」

お菓子はやめられない「ありがとうございます!」

とーやま校長「どういうタイミングでどんなものをこの曲からもらったの?」

お菓子はやめられない「親の仕事が公務員なんですけど、芸能界って厳しい感じもするじゃないですか。だから、絶対に反対されるって思ってて。学校でも友達に“声優に憧れてるんだよね〜”って雰囲気を出したら、『まさか、なるわけじゃないよね?』って言われて」

とーやま校長「先制パンチもらっちゃったんだね」

SCHOOL OF LOCK!


お菓子はやめられない「応援してほしかったけど、否定されるのがすごく怖くて、言えなかった時に出会った曲です」

とーやま校長「その曲と出会った後、お菓子はやめられないはどう変わったの?」

お菓子はやめられない「その後は親にもなりたいって言ったし、友達にも言いました!」

とーやま校長「良かったね! ちゃんと自分の道を切り拓くことが出来たわけだ!」

お菓子はやめられない「ハイ!!」

とーやま校長「よし! じゃあ、お菓子はやめられないの『青春サポーターズソング』紹介してもらおうかな! メッセージと共に曲紹介、よろしく!!」

お菓子はやめられない自分の夢に自信が持てなかったり、否定されるのが怖くて人に言えない人に聴いてほしいです。この曲を聴けば、きっと自分の夢に自信を持てると思います。
今、昔の自分と同じような気持ちでいる人に贈ります。LACCO TOWER で『未来前夜』です!



♪ 未来前夜 / LACCO TOWER


とーやま校長「……強い!!」

あしざわ教頭「未来を前にした夜って不安だけど、その先には輝かしい未来が待ってるんだって思わせてくれますね!」

とーやま校長「お菓子はやめられないは、この曲に偶然出会ったのかもしれないんだけど、夢があって、そこに向かっていく中で引き寄せた曲でもあると思う」

あしざわ教頭「そうかもしれないですね!」

とーやま校長「たまたまかもしれないけど、必然かもしれないよね。ちゃんと自分で勝ち取った未来前夜なんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!



未来前夜
今、初めて聞きました
とってもかっこいいのはもちろん、
明日高校の入学式がある私にとってぴったりの曲だと思いました。
未来に向かって頑張れそうです!!
猫と月
女性/15歳/千葉県
2017-04-06 23:01



とーやま校長「今日や明日に入学式があるって生徒が掲示板にたくさんいたんだけど、どんな奴と出会うのか、どんな先生が担任になるかも分からないし、不安だよね」

あしざわ教頭「まさに未来前夜ですね! だけど、この曲で“楽しい事もあるんじゃないか”って思えてるって事ですよね」

とーやま校長「そういう奴もいるだろうし、不安な奴もいると思う。そんな奴に向けて『サポーターズソング』、お前の曲を届けて欲しい! ……もしもし!」

lockリー 島根県 17歳 男性 高校3年生

lockリー「もしもし!」

とーやま校長「lockリーにも、支えてくれた曲があるんだよね。それは、どういう時に支えてくれた曲なの?」

lockリー部活を続けるか悩んでいた時に、自分の限界を破ってくれた曲です!

とーやま校長「人間って、限界直前で相当しんどいはずだよね」

あしざわ教頭「でも、更に向こう側に行けたんだね」

とーやま校長「lockリーは何部なの?」

lockリー「バスケ部です! 今もバスケをやっています」

とーやま校長「どういうタイミングでこの曲に出会えたの?」

lockリー「中学校の時の話で、その時、僕は副キャプテンに選ばれていて、インハイエールの授業の時に書き込みを読んでもらったことがあるんですけど……」

その時の書き込みがコレ!


なにがなんでも
僕はバスケ部に所属しています。
一応6番をつけています。
ただ後輩に追い抜かれてしまい、ベンチにいる時間の方が長いです。
中学生の時も6番をつけていましたが、試合に出られる時の方が珍しいほどでした。
そんな事もあり高校では一時期部活を続けるか悩む時期もありましたが、悔しい思いをしたままでは終われないと思い、続けましたがまだ思うようには行きません。
ただ、やはりこのままでは終わりたくないです。
せっかく中学と同じ背番号をつけられたのに、同じことを繰り返すだけでは続けた意味がありません。
なので!必ず最後の総体までにスタメン昇格を目指して頑張ります!
lockリー
男性/17歳/島根県
2016-09-28 19:00




lockリー「なかなか試合に出られなくて、最後の総体では1秒も出られずに終わってしまったんです。それがすごく情けなくて、最後までチームに貢献できないまま終わってしまって、このまま続けていていいのかなって思ったんです」

とーやま校長「そんな時にこの曲を聞いたんだね。どうやってこの曲に出会ったの?」

lockリー「映画を観に行った帰りにCDショップに寄ったんですけど、前々から好きだったアーティストのアルバムが店頭に並んでいたんです。受験も終わった時期だったので、自分へのご褒美に買おうと思ったんですけど、そこで出会った曲が本当に良くて…!」

とーやま校長「その曲の、この歌詞がすごいんです! って所を教えてもらってもいい?」

lockリー「サビなんですけど、“限界だって 決めつけちゃったら 終わりを告げるブザーがなるんだ”っていう歌詞があって」

とーやま校長「終わりを告げるブザーって、まさしくバスケじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごいリンクしてるね!」

lockリー「限界って自分で決めるものじゃないなって思って」

とーやま校長「そうだね。それを改めて曲に言ってもらったんだ。その曲に出会えて、lockリーはどう変わった?」

lockリー「やっぱり、自分はバスケットが好きなんで、このまま辞めるのはもったいないなって思ったんです。どうせなら最後までやり続けて、この悔しい思いを自分の力に変えて、高校では活躍してやろう! って思いに変わりました」

とーやま校長「それで、今でもバスケは続けているんだもんね! 試合とかは出られるようになった?」

lockリー「約束したスタメンには、まだ完璧になれていないんですけど、この間の練習試合では他の部員がケガをしてしまったりって事もあって、何試合かスタメンで出してもらえるようになりました」

とーやま校長「ちゃんと進んでるじゃん! イイよ、lockリー!」

lockリー「この曲と、インハイエールの時に貰ったお二人からの言葉を糧にして頑張ってます!」

とーやま校長「OK! じゃあ、みんなにもその曲を届けよう! lockリーは、まだこれからも突破していかなきゃいけないものがあるわけだから、自分自身にも届けてくれ!!」

lockリー「ハイ!!」

とーやま校長「メッセージと共に曲紹介をよろしく!!」

lockリー部活や人間関係で悩んでいる方、たくさんいると思います。僕はこの曲を聴いて、限界を作るのは止めて自分の可能性に挑戦したいと思いました! 今、自分に限界を感じている方に向けてこの曲を贈ります。SCANDALで、『Runners high』!


♪ Runners high / SCANDAL


とーやま校長「この曲に出会った時に“お前はそんなもんじゃないだろ?”ってSCANDAL先生にガツンと言われたんだね!」

あしざわ教頭「風を切るlockリーが見えるよ! 頑張れ!!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、本日最後に逆電した生徒が「青春サポーターズソング」に支えてもらった事とは…

ルパンの甥っ子 京都府 14歳 男性 中学3年生

とーやま校長「ルパンの甥っ子を支えてくれた曲は、どんな時に支えてくれた曲なの?」

ルパンの甥っ子辛いことがあった時に“前に進まないと”って自然に思えた曲です!

とーやま校長「辛いことがあったんだね。話を聞かせてもらっても大丈夫?」

ルパンの甥っ子「大丈夫です。4年ほど前に母親がガンにかかって、そこから1年くらい経って亡くなったんですけど、その時にずっと支えてくれていた母がいなくなった虚無感とかで辛かった経験がありました」

とーやま校長「それはルパンの甥っ子が、何年生の時?」

ルパンの甥っ子「小学4年生の時です」

お母さんが入院して、最初はガンだと知らされていなかったRN ルパンの甥っ子。
余命1ヵ月と言われていたのだが、そこから11ヵ月も生き続けることが出来たのだそう。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「小4とかだと10歳くらいだよね。俺が軽々しく言える事じゃないんだけど、その時ってよく分からないよね?」

ルパンの甥っ子「そうですね。全然分からなくて、何で母親がいないのかなって思いました。母親がガンだって聞かされた時は、頭が真っ白っていうよりは真っ黒に近い感じで、何も考えられなかったです

とーやま校長「そこから、この曲に出会うわけでしょ? どうやって出会ったの?」

ルパンの甥っ子「母が亡くなって1年くらい経った時に、父親が『お母さんが好きだった曲だよ』って言って、この曲を聴かせてくれたんです。その時に、胸にグサッと刺さった感じですね」

とーやま校長「なんで、その時にお父さんはルパンの甥っ子にその曲を教えてくれたんだろうね?」

ルパンの甥っ子「母が、僕を受験させたかったっていうのがあって。僕が無事に合格したので“お疲れ様”っていう想いと、
曲の内容もそうなんですけど、母が好きだった曲で僕を解放してあげたかったのかな、って勝手になんですけど、思っています」

とーやま校長「教えてもらった曲を聴いて、どう思った?」

ルパンの甥っ子「グサッときました。今までは、授業参観とかがあってもほとんどの家はお母さんとかが来ている状況で、父親も仕事を工面して来てくれていたんですけど、自分だけ父親だ、男だって思ってしまっていて。
周りの友人とかは励ましてくれたり、仲良くしてくれたりしたんですけど、どこかで気を遣われてるな、って感じて悲しいというか……。
どうしようもないんですけど、センチメンタルな気持ちにずっとなっていました」

とーやま校長「よし…! じゃあ、一緒に曲聴こうか。お母さんも久しぶりに聴いているかな?」

ルパンの甥っ子「そうかもしれないです」

とーやま校長「それじゃあ、曲紹介よろしく!」

ルパンの甥っ子誰しも辛いこと、悲しいことがあると思います。それこそ、簡単な事で言えばクラス替えとか転校などもあると思います。
でも、辛いのは君だけじゃありません。あなたの大切な人が望んでいるのは、クヨクヨしたり悲しんでいるあなたじゃないはずです。前に進めず悩んでいる人に贈る曲です!
BUMP OF CHICKENで『ラフメイカー』



♪ ラフ・メイカー / BUMP OF CHICKEN



ラフメイカー
かかった瞬間泣きそうになりました。
お母さんが伝えたかったことなのかなって少し思いました。
黒みつきな子
女性/16歳/愛媛県
2017-04-06 23:45



とーやま校長「そうだね。全て詰まっているんじゃないかな。それをお父さんも感じたから、ルパンの甥っ子に教えてあげたんだろうね。お母さんには言い残したことがあるかもしれないけど、この曲を聴いた瞬間に、ルパンの甥っ子はお母さんから全て受け取ったと思うな」

SCHOOL OF LOCK!



ラフメイカー
私も大好きな曲です。
涙が溢れました。
お母さんも絶対に聴いていると思います。
キィちゃん
女性/14歳/静岡県
2017-04-06 23:45



あしざわ教頭「うん!」

とーやま校長「良い曲だね。BUMP OF CHICKEN先生の気持ちがこの曲には詰め込まれているんだけど、そうじゃない人の気持ちもちゃんと詰まっていて…。
こういうのは、ずっと続いていくんだね! そこで途絶える事もないし、誰かが渡そうと思えば伝わっていくものだし。『青春サポーターズソング』も、そういう存在だと思う。これからもそうありたいね。ルパンの甥っ子、ありがとう!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。

SCHOOL OF LOCK!


『 君の気持ちは、受け継がれる 』

どこにいようとも、誰かに伝えたいって気持ちがあれば、支えてくれる曲が君の側にあれば、君の気持ちは永遠なんじゃないかな。
今日、みんなの話を聞いていてそう思いました。君の気持ちはきちんと受け継がれる!!


♪ ダイヤモンド / BUMP OF CHICKEN


あしざわ教頭「校長が言った通り受け継がれるものだし、曲を聴いた後によく『出会った瞬間が新曲だ』って言うじゃないですか。
その人たちの気持ちは、開けた瞬間に鮮度が保たれていて、それが自分へのプレゼントになる瞬間が絶対あると思うので、これからも色んな曲を紹介していきたいですね!」

改めて、「青春サポーターズソング」の授業は、来週金曜日からスタート!

今日、逆電に出られなかったという生徒も、留守番電話でメッセージを送ることが出来るので、
応募方法とか授業の詳しい内容は特設サイトを見てみてね!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
えぞっ子 北海道 15歳 女性
お菓子はやめられない 兵庫県 15歳 女性
lockリー 島根県 17歳 男性
ルパンの甥っ子 京都府 14歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ねこぴあの 岐阜県 17歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:10 橙 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:28 CHE.R.RY / YUI
22:39 プレゼント / SEKAI NO OWARI
22:47 未来前夜 / LACCO TOWER
23:16 ユリイカ / サカナクション
23:37 Runners high / SCANDAL
23:43 ラフ・メイカー / BUMP OF CHICKEN
23:50 ダイヤモンド / BUMP OF CHICKEN

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

たくさん、たくさん伝えていこう。
青春サポーターズソング!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんなが1つは持っている大切な曲。
よかったら教えてくれ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 新授業 』

とーやま校長「今週からSCHOOL OF LOCK!新学期がスタート! 今夜から、新授業が始まります!」

あしざわ教頭「今日から毎週水曜日、夜11時8分過ぎからのレギュラー授業を新しいアーティスト講師に担当していただきます!」

とーやま校長「今日から新たに、わが校の仲間に加わってくれたアーティストの名前は……!」

UNISON SQUARE GARDEN「せーのっ…UNISON SQUARE GARDENです!」

という事で、生放送教室にはUNISON SQUARE GARDEN先生が登場!!

斎藤宏介先生(Vo&Gt)
田淵智也先生(Ba)
鈴木貴雄先生(Dr)


いよいよ本日からUNISON SQUARE GARDENの新授業がスタートします!

とーやま校長「何度も生放送教室には来ていただいてますが、レギュラー授業が開始するということで! 今のお気持ちはいかがですか?」

斎藤先生「いやぁ……荷が重い!!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

斎藤先生「僕達、喋るのもそんなに得意ではないですし、面白い人間でもないので…」

とーやま校長「そんなに卑下します?(笑)」

あしざわ教頭「田淵先生も強くうなずいていますけど…大丈夫ですって!」

斎藤先生「言っちゃいけないエッチな言葉とか言っちゃいそうで怖いんですよ!」

とーやま校長「ある程度はOKですよ?(笑)  今日から半年という期間限定ではありますが、よろしくお願いします!
それと、ここに来る前に鈴木先生とお会いしたんですけど、『(他のアーティスト講師に)Perfumeいるんだよね。あと、[Alexandros]に、サカナクションでしょ?』って言ってて。どこを気にしてるんですか?」

鈴木先生「皆さん売れている方なんで…」

あしざわ教頭「3人そろってどうしたんですか!(笑)」

とーやま校長「あなた達は、UNISON SQUARE GARDENですよ?」

鈴木先生「逆に、ちゃんとした事は他の方にやっていただいて、水曜日という週の真ん中という事で、ぬるい感じでやっていきたいと思います(笑)」

さあ、このSCHOOL OF LOCK!という学校は、みんながお昼に通っている学校と同じように、それぞれの講師の方には、“担当教科”があります。

ユニゾン先生は一体、何の教科を担当してくださるのか。
これは、後ほど、11時8分過ぎのレギュラー授業の時間で発表していただこうと思うんですが……。

あしざわ教頭「今日は授業を始めていただく前に早速、大きな発表があるんですよね!」

とーやま校長「生徒のみんな! 待たせたね!」

あしざわ教頭「先週、ユニゾン先生に授業をやっていただくことを発表したんですが、ユニゾン先生の授業名に、気になる“謎”が隠されていたんですよね」

とーやま校長「改めて、もう一度言っておこう! 今日からスタートするユニゾン先生の授業の名前は…!」

ユニゾンLOCKS! Supported by カルピスウォーター!!!!

あしざわ教頭「何の説明もなく、いきなりの“カルピスウォーター”! 授業が始まる前から明らかに、“何か”が始まっています!」

今日からSCHOOL OF LOCK!とUNISON SQUARE GARDEN、そして、カルピスウォーターがタッグを組んだプロジェクトがスタート! その名前は…!

とーやま校長「今、斎藤先生が、黒板に書いてくださっています!」

SCHOOL OF LOCK!


『 スクールソング 』

スクールソングプロジェクト! Supported by カルピスウォーター!!!!

とーやま校長「改めて、これがどんなプロジェクトかというと……今、お前が通っている学校で、こういう人、いないかな? 普段、誰かから感謝されることは少ないかもしれないけど、いつも、裏からみんなのことを支えてくれている人!

例えば……
「いつも部活を支えてくれているマネージャー」
「いろんな行事で生徒を応援してくれる応援団」
「影で見守ってくれる学校の先生」

などなど……

とーやま校長「このスクールソングは、そんな大切な仲間に、『ありがとう』を伝えるためのプロジェクトです。みんなが『ありがとう』を伝えたい仲間のエピソードを聞いて、なんと、ユニゾン先生が、お前のために、オリジナルの曲を作ってくれます!

あしざわ教頭「君が、『ありがとう』を伝えるための曲を作ってくれます!」

とーやま校長「ユニゾン先生がオリジナル曲を作ってくれる訳だから、ぜひその曲をもらって、お前の大切な人に実際に歌って伝えてほしいんだよね」

あしざわ教頭「バンドやってる奴はバンドスタイルでもいいし、なんだったら、みんなで合唱みたいなことでもいいですよね」

とーやま校長「という事で、ユニゾン先生! みんなに歌われる曲を作ってくださるって事ですけど、普段は田淵先生がユニゾン先生の曲を作っていますけど、全然違うものだったりしますか?」

田淵先生「どす黒い詩が書けないですよね〜」

とーやま校長「どす黒い?(笑)」

田淵先生「天国と地獄を数えろ〜とか言えないですからね。ちょっとそういう目線で作っていかなきゃですね」

斎藤先生「でも、合唱で歌ってもらえるような曲を田淵に作って欲しいっていう気持ちは、メンバーの中にもあるんです」

田淵先生「合唱いいね! 追いかけるやつやりたい!」

という訳で、みんなからのエピソードはたった今から受付スタート!
これから定期的に、毎週水曜日のユニゾンLOCKS!で、みんなから届いたメッセージを紹介しながら、このスクールソングプロジェクトを進めていっていただきます!

詳細は全て、SCHOOL OF LOCK!の特設サイトから確認できます!

今日は、その新授業が始まる前に、今、君が通っている学校にいる“感謝を伝えたい人”、
そして、“なぜその人に感謝を伝えたいのか”を学校掲示板もしくはメールから教えてほしい!

例えば…
いつも部活を支えてくれているマネージャーや顧問の先生だったり。
いろんな行事で生徒を応援してくれる応援団だったり……。


さらに今日は、『ユニゾン掲示板』でUNISON SQUARE GARDENに相談したいことを受付!
音楽の悩み、学校の友だちのこと、何でも大丈夫! 君からのメッセージ、待っています!!

SCHOOL OF LOCK!


ちなみに、今夜の1曲目は、UNISON SQUARE GARDENが5月17日にリリースするBru-ray / DVDから、LIVE音源を初オンエア!


♪ mix juiceのいうとおり(TOUR 2016 Dr.Izzy 2016.11.21) / UNISON SQUARE GARDEN


『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』は、5月17日にリリース!
全国44カ所48公演を行ったツアーのうち、11月21日に開催した神奈川・よこすか芸術劇場でのLIVEが収められています!


ユニゾン先生
スクールソング?!ありがとうをつたえる?!
ユニゾン先生がオリジナルソング?!サイコーすぎるじゃん!!
ばややん
女性/15歳/秋田県
2017-04-05 22:09



とーやま校長「ばややんにも感謝を伝えたくても伝えられない人、絶対にいるじゃん? そんな気持ちを送って欲しい!」


まじか!!
歌作ってくれるとかやばいいいいいいいい
すごすぎ
嬉しすぎ
大好き
ゆづぴん
女性/15歳/新潟県
2017-04-05 22:09



とーやま校長「ユニゾン先生に歌を作ってもらう為には、『ありがとう』を伝えたい人と、その理由を送ってくれないと作ることが出来ないですからね! どんなのでもいいですよね?」

斎藤先生「そうですね。どんな事でも……。ただ、ユニゾンの歌詞を書いてる田淵が、ちょっとひねくれた奴なので、どこに引っかかるポイントがあるのかが分からないんですね。どんな些細な事でも送ってもらえたらと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


ここからは、今日からスタートした新プロジェクト!
「スクールソング」の参加表明を聞いていきます! まず、最初に逆電した生徒は…

もりまりこ 愛知県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「今、心拍数、相当速くなってるね?」

もりまりこ「バレてます?(笑)」

とーやま校長「伝わって来てるよ! なんで、今ドキドキしてるの?」

もりまりこ「電話がつながってる事にドキドキしてます…!」

とーやま校長「文明ってすごいよなー」

あしざわ教頭「そこに感動してるわけじゃない(笑) ユニゾン先生と話せている事にでしょ?」

もりまりこ「そうです!」

とーやま校長「まずは、スクールソングの参加表明ありがとう! 早速なんだけど、もりまりこが『ありがとう』を伝えたい人は誰?」

もりまりこ「私が『ありがとう』を伝えたいのは、私を厳しく育ててくださった、部活の先生です!

RN もりまりこは、吹奏楽部に所属していて、担当楽器はチューバ!
先月引退をしたのだけど、中学1年生の時からやっていたのだとか。

とーやま校長「もりまりこは、どうして顧問の先生に『ありがとう』を伝えたいの?」

もりまりこ「中3と、高2の時に部長をやっていたんですけど、その時に結構しごかれまして。甘い気持ちで部長を始めたんですけど、至らない点をビシバシ突かれ、毎晩泣かされ…。
でも、引退する時に『立派に成長したね』って言ってもらえて。中3の時に散々しごかれたおかげで、高2の1年間は良い感じに部活を回せたかなって思うので、感謝しています。精神的にも鍛えられて図太くなりました!」

とーやま校長「実際、中学校の時に部長をやって、重荷や至らない点もたくさん感じたわけじゃん。高校では部長をやりたくないって気持ちも正直あったんじゃない?」

もりまりこ「やりたくないって気持ちよりも、中3の時は満足のいくように過ごせなかったことが悔しくて。やれる事ならもう一回やりたいって思ったんです。
でも、自分のせいで部活が良くなかった時期もあったんで、部員に申し訳ないなって思ったんですけど、他の同輩が『(部長が務まるのは)もりまりこしかいないんじゃない?』って言ってくれて

その言葉を聞いて、もう一度、部長をやってみようと思ったRN もりまりこ!

とーやま校長「その結果、顧問の先生からの愛のある叱咤激励を受けて、自分でも頑張って、高校での吹奏楽部はどうだったの?」

もりまりこ「一応、全国に行けて…」

とーやま校長「めっちゃすごいじゃん! それは、顧問の先生のおかげだね!」

もりまりこはい! 顧問と部員に支えられました

とーやま校長「田淵先生、今のお話を聞いてどうですか?」

田淵先生「先生は、よく勇気をもって厳しく出来ますよね! だって、嫌われたらイヤじゃん? 厳しい先生がまだこの世の中にいるんだって事が嬉しいですね」

鈴木先生この子にしよう!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「早いな!(笑) いや、良いんだけどね?」

鈴木先生「完璧じゃないですか?」

田淵先生先生が『今日はこの曲演奏するぞ〜』って言って、指揮台に立って指揮を振り始めたはいいんだけど、先生が想定していない曲が始まって、先生が号泣。っていう絵は浮かびました!」

鈴木先生「あ〜〜! この子にしよう!!」

全員笑い

田淵先生「お前ら、曲がちが……うぅ〜〜(泣)

あしざわ教頭「もうドラマが出来上がっているなあ!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、田淵先生の中では、今の話を聞いただけで、何となく浮かんでいるんですね!」

田淵先生「せっかくだし、演奏は吹奏楽部がやった方が良いですよね! オーケストラアンサンブルで、それぞれのソロなんかもあって、チューバソロなんか立ち上がっちゃったりして!

あしざわ教頭「わぁ〜〜!」

とーやま校長「もりまりこ! お前に決まりです!」

もりまりこ「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ちょっと待って!(笑) 他の生徒も待っていますし! 否定してる俺の立場も無茶苦茶なんだけどね!」

もりまりこ「すみません(笑)」

とーやま校長「でも、すごく素敵な話ですよね!」

田淵先生「(厳しくされたけど)感謝を伝えたいっていうのは心がキレイで良いねぇ」

もりまりこ「ありがとうございます!」

とーやま校長「今日から半年間、ユニゾンLOCKS!が続くから、楽しみに待ってて!完全に期待値をあげてしまった状態だけど、鈴木先生に責任取ってもらってね?」

鈴木先生…この子にしよう!!

あしざわ教頭「それが問題なんですって(笑)」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう! ユニゾンLOCKS!も楽しみにね!」

もりまりこ「はい! これからも応援してます!」

UNISON SQUARE GARDEN「ありがとう!」


♪ kid, I like quartet(D.A mix) / UNISON SQUARE GARDEN


続いては…

はまち すし子 愛知県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!」

斎藤先生「UNISON SQUARE GARDENです!」

田淵先生・鈴木先生です!!

田淵先生「これ、いいね」

鈴木先生「With Bみたい(笑)」

とーやま校長「ユニゾンちえみ(笑)」

あしざわ教頭「語呂も良い(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「スクールソングプロジェクトに参加してくれてありがとう! はまち すし子は、誰に『ありがとう』を伝えたいの?」

はまち すし子ギターが出来なかった自分に、厳しく言ってくれたバンドメンバーに感謝を伝えたいです!

RN はまち すし子は、同じ学校に通っている仲の良い女の子4人でバンドを組んでいて、ギターを担当しているのだそう。バンドの名前は「ウザいりんご」!

他にはボーカルとドラムとベースがいて、ドラムとベースは経験者。RN はまち すし子は未経験の状態でバンドを始めたので、なかなか上手くいかない日々が続いたのだとか。

はまち すし子「練習の時にみんなで合わせたりするんですけど、アンプにつないでも中々音が出せなくて、“やってる風”みたいな感じになっちゃって」

とーやま校長「どこをいじったらいいか分からないもんな〜」

はまち すし子「そしたら、経験者の友達に気づかれて『あんた、一番出来てないからね』って厳しく言われて…」

とーやま校長「ガツンと言われてしまったんだね」

はまち すし子「はい。普段、面と向かって言われることが無いので、驚いた半面、そう言われたことがめちゃくちゃ悔しくて。 “やってやろう!”って気持ちで練習をしました!

とーやま校長「そこで“やってやろう!”って思えたのがすごくないですか?」

田淵先生「しょげちゃう、しょげちゃう」

斎藤先生「そんな事言われたらねぇ」

とーやま校長「ふて腐れちゃいますよね! そこから、はまち すし子はどうしたの?」

はまち すし子「秋に文化祭があるので、そこを目指して練習しているんですけど、厳しく言われてからはずっと練習して、多少は出来るようになったんです。
なので、今は合わせる時も音をガンガンに上げて、ジャキジャキ出来るようになりました!」

とーやま校長「じゃあ、メンバーもビックリしているんじゃない?」

はまち すし子「褒めたら怠けるって言われてるので、思い切り『よく出来たね!』とかは言われないんですけど、そういうのはあって、嬉しかったです」

とーやま校長「今はバンドやっていて楽しい?」

はまち すし子めちゃめちゃ楽しいです!

とーやま校長「今、楽しいって思えるのも、メンバーが厳しく言ってくれたからですよね」

斎藤先生「そうですね。面と向かって『出来てないからね』って言われて、そこで奮起出来るっていうのがすごいですよね!

田淵先生「想像してお腹痛くなってきてるもん」

斎藤先生「俺も結構、『ギターのリズムが…』って貴雄に言われるんですよ」

鈴木先生「まぁ、ドラムはね〜。(はまち すし子に)厳しく言った子もドラムでしょ?」

はまち すし子「ドラムの子でした!」

鈴木先生「ドラムはそういう事を言うんですよ。この場を借りて、本当に申し訳ありません…!」

斎藤先生「全然いいの! そのおかげで今の僕らがいるわけで…(笑)  貴雄に言われてなかったら、“俺、天才だわ〜”って思っていたかもしれないし。バンドって…良いですよね!

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「オリジナル曲でバンドをやっているの?」

はまち すし子「いえ、コピーバンドです!」

田淵先生「自分で曲を作りたいって気持ちはある?」

はまち すし子「学校とは別の所で友達がいて、その子はギターがすごく上手い子なんですけど、“曲を作りたい”って言っているので、オリジナルをやるとしたらその子に作ってもらう感じになりますね」

田淵先生「なるほど…」

とーやま校長「これ、完全にヒントを探っていますね」

田淵先生「あの〜、ちゃぶ台ひっくり返すのは失礼かなと思いつつなんですけど、これは自分で作った方が良いんじゃないかなって思うんです

斎藤先生「すし子自身がってこと?」

田淵先生私が作ってきたんだって言って、“ラララ〜”とかでやっておくんです。だけど、当日合わせる時には歌詞があって、そこにはめっちゃ感謝の言葉が書いてある…みたいな!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うわ〜!」

田淵先生「ワン・ツー・スリー……うぅ〜〜(泣)つって」

あしざわ教頭「さっきから出てくるちょっとした劇場は何なんですか?(笑)」

田淵先生「僕らは部外者だから、僕らが書くよりもそっちの方が感動はデカいよね」

斎藤先生「一緒に作ってあげるっていうのもいいよね」

田淵先生「そうだね。共作する感じになるね」

とーやま校長「ユニゾン先生だけじゃなくて、はまち すし子とユニゾン先生が密になって生み出したものを届けると!」

あしざわ教頭「中身が濃いものになりそうですね!」

田淵先生「ギターが上手くなったのを見せたいのであれば、自分で考えたギターソロをやるべきだし、そしたらメンバーも泣いちゃうよ! やっと『本当に上手くなったね…!』って言ってくれたりしてね。感動的なフィナーレが見えるよね」

鈴木先生「完璧だ…! この子にしよう!!

田淵先生「鈴木がそれを言うのを待ってたよ!」

あしざわ教頭「そうしたいんですけどね!(笑)」

RN はまち すし子! 話を聞かせてくれてありがとう! 楽しみに待っててね!


♪ Silent Libre Mirage / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「どんな生徒が来ても大丈夫ですね!」

田淵先生「アイディアは湧きますね」

あしざわ教頭「どのパターンでもいける感じします!」

とーやま校長「マジで全方位だよ! 私のは無理かも…とか考える必要は一切なくなった!」

あしざわ教頭「今日の逆電、全部『これにしよう!』になりそうですね(笑)」

とーやま校長「それでもいいくらいだね!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、23時台にはUNISON SQUARE GARDEN先生が担当する『ユニゾンLOCKS!』がついにスタート!!

気になる担当教科についても、発表しているので、詳しくは『ユニゾンLOCKS!』のページをチェックしてみて欲しい!

とーやま校長「今日の話なんて、ユニゾン先生が“なぜこんなにもカッコいい曲を生み出し続けられるのか”っていう、企業秘密みたいな話がたくさん聞けましたよね!」

田淵先生「ヤバい! 言わなきゃ良かった!(笑)」

あしざわ教頭「普段は聞けないような話をガンガン聞けたっていう印象でしたね」

斎藤先生「魔法が解けていく(笑)」

とーやま校長「それを惜しげもなく処方箋として生徒に渡してくれているのがめっちゃ面白かったですし、本当に頼もしかったです! 半年間、ワクワクしかないです!」

あしざわ教頭「そして、名言も飛び出しましたね! 『中1高1は…』何でしたっけ?」

鈴木先生多感な時期!

田淵先生「それ良い〜(笑)」

斎藤先生「早く次の水曜日来ないかなぁ」

あしざわ教頭「そっちの方が流行りそうだな(笑)」

鈴木先生「斎藤さん、中3と高3余ってますよ」

あしざわ教頭「奪い合いはやめてください(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「という事で、ユニゾンLOCKS!では生徒みんなが“未来の鍵”をつかむための “診察”をしてくれると」

あしざわ教頭「生徒の悩みを聞いてから、いきなりどこかに消えたんでどうなるかと思いましたけど…。3人だけで話し合いが始まるって新鮮ですね!」

斎藤先生「みんなが抱えている問題を解決するような、お医者さんでいう“治療”みたいな事は出来ないんですけど、話を聞いて3人それぞれで、ああだこうだ言うことはできるかなと」

あしざわ教頭「さらに、これからはスクールソング プロジェクトの進捗状況も定期的に伝えてもらいます!」

とーやま校長「めっちゃ楽しみです! これから毎週水曜日、よろしくお願いします!」

UNISON SQUARE GARDEN「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ライブ音源!!!!!!!
やばいです!DVD買います!
あと、ライブも行きます!
CD音源とは違ってピアノないバージョンも好きです
うわぁ、本当にユニゾン先生ってすごい
まーきのっ♪
女性/18歳/千葉県
2017-04-05 22:13



UNISON SQUARE GARDEN「ありがとうございます!

とーやま校長「今月21日から、ツアーが始まるんですよね!」

UNISON SQUARE GARDEN先生は、今月21日からツーマンツアーがスタート!
『fun time HOLIDAY 6』

会場は……
東京、大阪、愛知、北海道、宮城、福島、新潟、石川、静岡、香川、広島、福岡

対バンゲストは……
the pillows、androp、9mm Parabellum Bullet、THE BACK HORN、a flood of circle、SHISHAMO、東京スカパラダイスオーケストラ、SCOOBIE DO、syrup16g、パスピエ、BLUE ENCOUNT、クリープハイプ!

とーやま校長「すごいメンツだ! どういう流れで対バンの人たちが集められたんですか?」

斎藤先生「基本的にはカッコいいと思ってるバンドにお声がけをして、『2マンやりたいんですけど…』っていうお願いを1組1組にやっていきましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このメンツとの2マンって、なかなか見られなくないですか?」

斎藤先生「幅広さがハンパじゃないですよね」

田淵先生「決まるとは思わなかったね」

斎藤先生「自主企画なんで、僕たちがトリをやるんですよ。なので例えば、東京スカパラダイスオーケストラさんの後に僕たちがライブをやるんです。心臓が止まりそうですね(笑)

詳細は、UNISON SQUARE GARDENオフィシャルサイトをチェック!


さあ、ここからは、SCHOOL OF LOCK!、UNISON SQUARE GARDEN
そして、カルピスウォーターがタッグを組んでおくる、新たなプロジェクトのキック・オフ スペシャル!

「スクールソング プロジェクト! Supported by カルピスウォーター!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「続々とこのプロジェクトへの参加表明が届いているんだけど…もしもし!」

Disney大好き人間 群馬県 17歳 男性 高校3年生

Disney大好き人間「もしもし!」

斎藤先生「UNISON SQUARE GARDENです!」

田淵先生・鈴木先生です!!

あしざわ教頭「息がピッタリだ!(笑)」

とーやま校長「早速だけど、Disney大好き人間が『ありがとう』を伝えたい人を教えてくれ!」

Disney大好き人間2人いるんですけど、サッカー部のマネージャーです!

とーやま校長「どうして『ありがとう』を伝えたいの?」

Disney大好き人間「2人は同級生なんですけど、前までは他に1年生のマネージャーが二人いて、だけど、その二人が急に辞めてしまったんです」

とーやま校長「かなり負担がでかいわけだね」

Disney大好き人間「はい。だけど、直接言うのはあまり得意じゃないので、ユニゾン先生に助けてもらおうと思いました!」

あしざわ教頭「なるほど…!」

RN Disney大好き人間は、今まで感謝の気持ちをマネージャーに言えてないらしく、
ケガした時など、すぐに来てくれて運んでくれたりする所に感謝したいと思っているのだそう!

とーやま校長「まさに、支えてくれる人への『ありがとう』ですよね。ユニゾン先生、Disney大好き人間の話を聞いてみて、いかがですか?」

鈴木先生「女子マネージャーって素敵ですね〜」

斎藤先生「そっちか!(笑)」

鈴木先生「単純にうらやましさも入って来てますけど、素晴らしいエピソードですね! 完璧ですね。絵がすぐに見えてきませんか?」

田淵先生「これは、感謝を伝えるのはサッカー部総出でやるの?」

Disney大好き人間「その場ですね。みんながやるって言ったらやろうと思ってます」

田淵先生「みんなでやった方が絵が見えるよね。暗くなった校庭で……

あしざわ教頭「始まったぞ…!!」

田淵先生「“部室が散らかってるからキレイにしておいて〜”なんて言って、片付けてもらって。それで、マネージャー二人が部室に行って、キレイに片付け終わりました。良かったね。って事で、部室から出たら、夜の校庭がライトアップされていて、サッカーコートの真ん中に部員がズラッと立っていると。
リフティングとかそういうのを交えながら、サビの一番良い所で大きく蹴るみたいな。
効果音みたいな感じでね」

とーやま校長「田淵先生は劇団の演出家の方ですか?」

あしざわ教頭「スピードがすごい!」

田淵先生「そしたら、マネージャー二人で泣いちゃうかもしれないよね! うぅ〜〜!(泣) つって」

あしざわ教頭「みんな最後は同じ泣き方なんだよなぁ(笑)」

とーやま校長「曲だけじゃなくて、そういった所まで考えてくださっているんですね!」

田淵先生「いきなり歌ってもねぇ。やっぱり演出いるじゃん?」

とーやま校長「鈴木先生はいかがですか?」

鈴木先生「でも、今までも素晴らしいエピソードが……この子にしよう!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「食い気味ですよ! (笑)」

田淵先生「来た来たー!!」

とーやま校長「3曲目ですよ?(笑) 大変なのはあなたよ?」

あしざわ教頭「だんだんギャグにしていくの止めてください(笑)」

田淵先生「4小節ずつになるかもしれない(笑)」

とーやま校長「(笑) Disney大好き人間! もしかしたら、お前に決まるかもしれないから、感謝の気持ちを育てつつ、楽しみに待ってて!」

Disney大好き人間「分かりました! ありがとうございます!」


♪ 君はともだち / UNISON SQUARE GARDEN


そして、最後に逆電した生徒は…

さきぱい 福島県 17歳 女性 高校3年生

さきぱい「もしもし!」

斎藤先生「UNISON SQUARE GARDENです!」

田淵先生・鈴木先生です!!

とーやま校長「ユニゾンちえみの炸裂っぷりがハンパじゃないなぁ(笑)」

田淵先生「斎藤君が指パッチンしたらなんか言うよ?」

斎藤先生「ちょっとやってみていい?」

<パチン!>

田淵先生ゴッパーマイク!

斎藤先生「どういうこと?(笑)」

とーやま校長「来週以降、固めていきましょう!(笑)」

そして、RN さきぱいが、「ありがとう」を伝えたい人とは…

さきぱいダラダラしていた自分に本気で怒ってくれた担任の先生です!

とーやま校長「これは、いつくらいの話?」

さきぱい「高校2年生の時です」

RN さきぱいは高校2年生になって余裕もあったのか、授業中に寝てしまったり、課題を出さなかったりと、真面目な校則がある学校だったのに、真面目なのがイヤでだらけたりしていたのだそう。

とーやま校長「気持ちは分かるけどね〜」

あしざわ教頭「言われれば言われるほど、やっちゃうよね」

とーやま校長「そんな時に担任の先生に何て言われたの?」

さきぱい「見かねた先生に放課後呼び出されて、『生活態度を改めろ』ってキツく怒られました

あしざわ教頭「具体的になんて言われたの?」

さきぱい「このままだと大学も行けないし、将来の事もちゃんと考えられないぞって言われました」

痛い所をつかれ、反論も出来ずにいたRN さきぱいだったけど、
自分の行動を振り返ってみたら、恥ずかしい事ばかりをしていた事に気づき、泣いてしまったのだそう。

さきぱい「先生は私の事を見守ってくれていて、先生に対しては心を開けたので、将来の事とか自分から先生に話をしに行ったりする事が出来るようになりました!

とーやま校長「これは、絶対に感謝の気持ちを届けたいね!」

SCHOOL OF LOCK!


さきぱい「はい!! 届けたいです!」

とーやま校長「今も同じ学校にいるから、ダイレクトに伝えられるよね」

田淵先生「いや〜、人間って更生するんですね。先生ってすごいね! どうやって怒るんだろう。先生って偉いなぁ…」

斎藤先生「怒られて変われる人と変われない人っているよね。話を聞いていて、俺も高校時代に怒られたことあったなぁって思って。
更生したきっかけはいただいたけど、かと言って、勉強したってわけでもないから、そこが根本的に違うんだよね。さきぱいは、変われる人だったんだね」

田淵先生「でも、年取ると怖い先生の方が覚えているよね?」

斎藤先生「そうだね!」

田淵先生「やっぱり先生って偉いんだよ。リスペクトすべき職業だね!」

とーやま校長「もしかしたら、さきぱいに嫌われてしまうかもしれない。でも、そのリスクをふっ飛ばして、さきぱいの為を思って怒ってくれたんだね」

田淵先生「カッコいい!」

とーやま校長「もしも、ユニゾン先生が曲を作ってくれるってなったら、素敵な曲が出来るでしょ!!」

田淵先生「勉強を頑張った自分を見せたい?」

さきぱい「勉強を頑張って、第一希望の大学に合格した姿を見せたいです!」

田淵先生「じゃあ、合格した後だなぁ」

とーやま校長「そこに向けて勉強も頑張っているんだもんな」

さきぱい「はい!」

鈴木先生「合格証ってもらえるよね? それを渡すタイミングとかがチャンスかな」

田淵先生「なるほど…。いいでしょう!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「入ったぞ!(笑)」

田淵先生「僕は、合格発表の番号を写真に撮るんですよ。それで、先生に『受かりました! 見てください!』って言って画面を見せる時に、手が滑ったって言って画面をスワイプするんです。
すると、さきぱいが家でめっちゃ歌ってる動画が流れる…っていう。そしたら先生泣いちゃうから! 良かったな〜〜〜(泣)って」

あしざわ教頭「また同じ泣き方(笑)」

とーやま校長「宮本亜門さんですか?(笑)」

田淵先生「2パターン浮かびました!」

とーやま校長「すごい!」

RN さきぱい、話を聞かせてくれてありがとう! ライブも楽しんできてね!


そして、今日も黒板の時間になってしまいました!
本日は、UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 新鮮 』

斎藤先生「これから半年間やらせていただくにあたって、今日、初日を迎えられて、すごく楽しかったです!
僕らって喋るのも上手じゃないですし、面白い人間でもないですから出来る事って何かなって考えた時に、とにかく精一杯やることだと。
今日みたいに新鮮な気持ちを持って、校長や教頭、優秀なスタッフさん、そういう人たちと一丸となって頑張っていけたらな良いなと思って、『新鮮』と書かせていただきました!」


改めて「スクールソング プロジェクト! Supported by カルピスウォーター」みんなからの参加を待ってるよ!

詳細は、スクールソング プロジェクト! Supported by カルピスウォーターからチェックしてね!

そして、UNISON SQUARE GARDEN先生もありがとうございました!!
ユニゾンLOCKS! よろしくお願いします!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


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【逆電リスナー】
もりまりこ 愛知県 17歳 女性
はまち すし子 愛知県 16歳 男性
Disney大好き人間 群馬県 17歳 男性
さきぱい 福島県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
ばなーなー 栃木県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:11 mix juiceのいうとおり(TOUR 2016 Dr.Izzy 2016.11.21) / UNISON SQUARE GARDEN
22:26 良すた / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:40 kid, I like quartet(D.A mix) / UNISON SQUARE GARDEN
22:50 Silent Libre Mirage / UNISON SQUARE GARDEN
23:14 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
23:28 シューゲイザースピーカー / UNISON SQUARE GARDEN
23:42 君はともだち / UNISON SQUARE GARDEN
23:51 オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN

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こんなに楽しいスタートがあるものかね!
ユニゾン先生!よろしくお願いします!!

校長のとーやま

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ユニゾン先生、スクールソング、そして、ユニゾンLOCKS!よろしくおねがいします!!
ユニゾンLOCKS!、バンドキッズは必聴だぞ〜!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 春休み 』

とーやま校長「昨日からSCHOOL OF LOCK!は新学期に突入! したんだけれども…実際に通ってる学校がまだ春休みの生徒、多いかね」

あしざわ教頭「でもそろそろ春休みもおしまいですよね」


よし!切り替える!
今年からは高校生!!
卒業早くて入学遅くて春休みすっごーく長くて毎日毎日ダラダラしてたけど課題もあるし部屋の片付けも終わってない!さすがにこのまま高校入ったらいきなり最初からつまづくハメになる...高校の出だし、失敗して最悪最低の高校生活にしないためにも、趣味はここら辺までにして高校に向けた生活にします!他に宣言できるような所無いので、ここで皆さんに宣言致します!気持ちに負けない!
[Aope子]
女性/15歳/北海道
2017-04-03 12:02



あしざわ教頭「僕だったらこのままダラダラしちゃいますよ(笑) それで"あ、ヤバい、ちゃんとしなきゃ!"みたいなことになると思うけど、[Aope子]はえらいわ! この話を聞いてちょっと焦ってる生徒もいると思いますよ」

とーやま校長「でもダラダラしちゃうよなぁ。"なんでできないんだろう?"って、春休みも思い…たぶん夏休みも思うんだろうな。それで冬休みも思うだろうし(笑)」

あしざわ教頭「みんな思うんだよな(笑) それで前日にヤバイってことに気づくんだよ」

とーやま校長「でも、ここで宣言するってことは、みんなにも見られるし自分でも見てるはず。ここで何もできなかったら、[Aope子]は、ただの約束を守れない、あんまりカッコよくない女子になっちゃうから、がんばれ!! …だけど、春休みでも課題あるんだね」

あしざわ教頭「学校も行ってない状態で課題が出てるってことなんですね。みんな大変だね。がんばろう!」


♪ 始まりの朝 / Official髭男dism


とーやま校長「何かができる力! 目には見えないものだけど、この曲を聴いてると、自然と体の中にそれが湧き上がって来るような、そんな音楽じゃない?」

あしざわ教頭「気持ちも上がるし、馬に乗っているみたいなスピード感と、それと共に桜の花が通り過ぎてく感じがあります! 何だかすごくやる気が出てくる!」

とーやま校長「ようやく暖かくなって、桜前線も北上していって外にも出やすくなってきたよね。一枚上着を脱いで出られるってことは、文字通り体も心も軽くなって、これから4月が始まっていくということ。春という季節は何かを始めるには持ってこいの季節だと思う。その時にこの曲があれば、よりもっと大きく、遠くへ!」



とーやま校長「さあ、オープニングでも言ったけど、昨日からSCHOOL OF LOCK!は新学期に突入しております!」

あしざわ教頭「はい、でもまだ春休みの生徒もおります!」

とーやま校長「そうだね! ラジオの中の学校は休みないけど、リアル学校の方は、まだ春休みの生徒もいると思う」

あしざわ教頭「どうなんだ? 新学期にみんなワクワクしているんですかね」

とーやま校長「そういうふうに楽しみに思ってる生徒もいるだろうし、新学期・新生活が始まることに不安が多いって生徒もたくさんいるでしょ」

というわけで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」!!

とーやま校長「最近この学校に登校するようになった生徒のみんなが、メッセージを書き込むことができる学校掲示板ってところは、みんなの教室!」

あしざわ教頭「僕たちはいつも生徒の君がどんな事を書き込むのか、気にしています」

とーやま校長「そんな学校掲示板に書き込まれたメッセージを見て、気になる生徒に電話をしていく、それがこのSCHOOL OF LOCK!の1番スタンダードな授業『掲示板逆電』!

あしざわ教頭「悩みがある人も、ない人も基本的に何を書き込んでもOK! 君が他の生徒に伝えたいこと、君のひとりごと、書き込んで下さい」

とーやま校長「そして"他の生徒にはちょっと見られたくないな…"というヤツは、WEBサイトに、校長・教頭へメールってところがあるんで、そこからメッセージを送れるからな」

あしざわ教頭「掲示板逆電といいつつ、掲示板以外に来たメッセージにも電話をしていきます!」

君の声を学校掲示板もしくはメールで待ってるよ!!

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♪ Feel like / [Alexandros]


とーやま校長「今日も掲示板を見てたら、自己紹介を兼ねて自分の好きなものや好きなアーティストについて書いてくれてるヤツもいたし、クラス替えや進学で自己紹介をしなければいけなくて、"どんなことを言ったらいいですか?"と質問する生徒もいたね」

あしざわ教頭「自己紹介が鍵になってくることがありますからね」

とーやま校長「そういう悩みでもいいし、とにかくいつも思ってることとか、ふと気になったことでもいい。今日も学校掲示板に書き込みを待ってる!」


ここでゲスト講師情報

来週月曜日、4月10日の生放送教室に、ヤバイTシャツ屋さんが来校!
そして、来週火曜日、4月11日の生放送教室には、Base Ball Bear先生が登場!


とーやま校長「ヤバイTシャツ屋さん、"ヤバT"が、ついにこの生放送教室にはじめまして、ということで!」

あしざわ教頭「(曲は)何度もかけさせてもらっていますけどね」

とーやま校長「そうだね。金曜日にTOKYO FMで研究させてもらってる『ヤバイ音楽研究所』、そこではゲストに来てもらったことがあるんだけど、ここSCHOOL OF LOCK!ではもちろんはじめましてだからね。これはみんなも歓喜でしょ!」

あしざわ教頭「楽しみです!」

とーやま校長「さらに、ベボベ先生は、我が校の"B組"の講師として長きに渡って授業を担当してくれていた!」

あしざわ教頭ベボベLOCKS!ですね」

とーやま校長「ちなみに、知らない生徒に言うんだけど、昔ベボベ先生は『WEB墓場の講師』だったんだよ!」

あしざわ教頭「え? どういうこと? 『WEB墓場』ってなに?」

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さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、我が校のスタンダード授業、
「掲示板逆電」!!

本日最初の逆電生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

せんだくん 東京都 15歳 女性 高校1年生

せんだくん「もしもし」

RN せんだくんはもうすぐ入学式を迎える高校1年生。
これから始まる高校生活で不安なことがあるとのこと。

せんだくん「小中一貫校の学校に中学から入ったんですけど、小学校からグループができてる状態のところへ入ったので少し浮いている状態でした。それで、入学した最初ぐらいに、私は感じなかったんですけど、リーダー的な存在の人の気分を悪くしちゃったのか、陰湿ないじめっぽい感じになって対立してしまいました。
体育から帰って来たら制服が汚されていたり、読んでいたお気に入りの本に虫が挟まっていたりしました」

とーやま校長「やり口が、陳腐(ちんぷ)な発想のもと陳腐な行動に移っちゃって、どうせそいつらはケラケラ笑ってるんだろ?」

せんだくん「はい。学年で問題にもなって、学年主任の先生や生活指導の先生とかとちゃんと話をしました。そのリーダー格の人ひとりとだけ話をして、一応、謝ってもらってそこから何も起こらなくなったんですけど、子分とか手下の人たちがまだたくさんいて、その人たちにもやられていたので、ずっと怖かったです」

そこまでは2年生の出来事で、3年生に上がってからクラスが変わり、リーダー格の人たちとは離れたそう。

せんだくん「でも、子分の人たちがまだたくさんいたので…」

とーやま校長「そいつらが一番タチが悪いよな。結果的には謝ってもくれてないしな」

せんだくん「はい。その人たちにまた目を付けられるのが怖くて静かに過ごしてきたんですけど、本当はしゃべるのがすごく好きなんです。他のクラスには友達がいたので、休み時間になったら話したりしました」

とーやま校長「本当の自分を隠さなきゃいけない1年間を、過ごしてきたんだね」

せんだくん「すごくつらかったです」

そんな1年間が終わり、晴れて高校に進学できることになったRN せんだくん。
ところが…。

せんだくん「この前、その子分たちのひとりが、同じ高校に入学することを知りました」

とーやま校長「いるのね! ついて来ちゃうのね!」

あしざわ教頭「ボス的なのは来ないんだね?」

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せんだくん「言っては悪いんですけど、私よりランクを落としたところに入学が決まったので、ついて来ません。
でも、子分の一人が来てしまうので、"もし、昔いじめられていたことをバラされたらどうしよう?"とか、"うまくやっていけるかな"とか不安で、今も話している最中にすごく震えて、ヤバいです(笑)」

とーやま校長「せっかく新しい環境でスタートきれるっていうところなのにな。同じクラスになる可能性もあるし、ならなかったとしても、何かいらないことを言われる可能性もあるしな」

さらに、リーダー格の子はダンスをしていて顔が広いので、彼女の知り合いが同じ高校にいた場合、それも不安だとのこと。

とーやま校長「新一年生は何人ぐらいいるの?」

せんだくん「ちょっとよくわからないんですけど、毎年、6クラスぐらいはあるって聞きました」

とーやま校長「結構あるのか。そこは、せんだくんにとってはいいことだよね」

せんだくん「はい。たくさんいるので、友達もできるかもしれないです」

とーやま校長「そうだね。まず、そこでおおい被せることができたらいいなと思う。せんだくんは、もともとおしゃべりだし、新しい友達もいっぱい作りたいって考えてて、そうできるヤツじゃん」

せんだくん「はい(笑)」

とーやま校長「まずは、明るいせんだくんでいてほしい。せんだくんが持っている、にじみ出る雰囲気ってあるじゃん。"あの子、すごくあいさつをたくさんするな"とか、"友達を作ろうとしているんだな"とか、そういう雰囲気って絶対に人から出るもので、せんだくんは、それをムリせずに出せるヤツだと思う。そのオーラをまとっておくのはすごく大事なことだと思う」

あしざわ教頭「負の感情を出しながら行ってしまうと、自分も行きづらくなるし、向こうからも話しかけづらい雰囲気がかもし出されちゃう気がする。
ぶっちゃけ、新しい場所は、子分にとっても新しい場所だと思うんだよ。そいつも新しく環境を作り直さなければならないんだから、そこはせんだくんと同じスタートなんじゃないかな。向こうも向こうで、友達ができるかなんてわからないじゃん」

せんだくん「そっか…」

とーやま校長「そうだな、向こうも不安でいるだろうし、高校に上がるとなると、小中学校のつながりは一旦リセットでしょ」

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あしざわ教頭「そこには、あの面倒くさい親分はいないわけだから(笑) フラットな状態なんだから、むしろ、せんだくんは自由に自分らしく、楽しいヤツと仲間になっていけばいいんじゃないかな」

せんだくん「はい」

とーやま校長「そうだね。あとは…、小中学校と違って、高校ってそれなりに自分の意志で入ってるわけじゃん。例えば、勉強だったり部活だったりね。その意志を持ってるヤツの集まりだから、そこで精一杯ってヤツが多かったと思う」

あしざわ教頭「確かに、いじめとかそういうのって中学の時は多いイメージがあったけど、高校になると、自分のことでいっぱいだったり部活に集中したり…っていうことが多かった気がする」

とーやま校長「もし万が一、その子分がどっかのクラスで、せんだくんが中学の時にいじめられていたことを話したとしても、聞いた人が"へ〜…それで?"っていうヤツもたくさんいると思う。そんなことを言うヤツを"コイツ、高校生にもなってまだそんなことを、しかも昔の話をまだネチネチ言ってるの?"って」

あしざわ教頭「確かに、すごくダサいな(笑)」

とーやま校長「16〜18歳で、中学校の時よりも確実に大人になってるしね。それを聞いて、"でもせんだくんっていう子は、めげずに明るく振る舞ってる、スゴくない?"って視点を持ってるヤツもいるはず。ってことは、それはすなわち、全部せんだくんの味方だよ」

せんだくん「おお〜」

とーやま校長「たった一人の小さな敵に、今後の楽しい人生を奪われるのはもったいないって思うな!」

せんだくん「はい」

RN せんだくんは、高校では運動部か社会福祉部のような部活に入ろうと思っているのだそう。
本当は軽音部に入りたかったのだが、残念ながら軽音部がないらしい。

とーやま校長「すごいな、やりたいこといっぱいあるんだな! 部活じゃなくてもバンドだって組めるしさ」

あしざわ教頭「そこで仲間が増えるしね」

とーやま校長「部活でもバンドでも、仲良くなったヤツとの時間をたくさん増やして濃くしていけば、もう、子分なんてねじ伏せてけちょんけちょんだよ! しょせん、"子分"よ!(笑)」

せんだくん「(笑)」

あしざわ教頭「そうだな。そういう場所を作ろう! まだ何もない状態なんだからね」

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とーやま校長「せんだくんは作れるよ!」

せんだくん「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「ドキドキしながら行ってらっしゃい! きっと、楽しいことがいっぱいお前を待ってるはずだから!」

せんだくん「行ってきます!」


♪ プロミスザスター / BiSH


とーやま校長「もし、これを聴いていてせんだくんと同じ状況のヤツがいたら、一回ひるみそうになった時に、"こいつのせいで、これからの楽しいことを奪われてしまうのか?"って一瞬でも考えてみよう。たぶん、自分の中に色んなものが湧き出て来ると思う」


確かに!
自分も中学の頃にいじめられてて高校入っても続くのかなってビクビクしてたんですけど、そんなのがまったく無かった!その事にスゴい肩透かしくらったっていうか高校って中学と全然違うんだって安心したし、最高の3年間を過ごすことができました。学校、頑張れ✊
*ピースブルー
女性/18歳/長崎県
2017-04-04 22:47



とーやま校長「そいつも、高校に仲間となるヤツらがたくさんいてくれたんだね。ちゃんと自分との戦いで勝ち上がって、自分で獲得した3年間だと思うから、*ピースブルー、よくやったよ!」



高校は中学と全然違う笑
中学生の時までいじめとかあったけど、高校に入って全然なくなったな〜。大人になってくるとそういうことはかなり減ると思う!
エースしらたま
男性/17歳/群馬県
2017-04-04 22:44



あしざわ教頭「やっぱりそうなんですね。もちろん高校でもそういうことはあるっていう生徒もいるから、全部とは言えないですけどね」

とーやま校長「でも、数字的に、高校・大学と上がっていくと"そういうのってアホくさいな"って思う人が多くなると思う。大人になっても、ごく局地的にいるけど、聞いている方は"マジか、こいつ、死ぬまでそれを言い続けるの?"って思うよね」

あしざわ教頭「なる!」

とーやま校長「だから、ゼロにはならないかもしれないけど、確実に(いじめをする)人数は減っていくはずだから、不安に思っているヤツはそこを希望に思っていいんじゃないかな」



大丈夫
俺も小学校中学校いじめられっこだった高校を地元から遠いとこに行ってたけどたまに電車であったりして高1のはじめはびくびくしてたけど高校生活は忙しくてほとんどそんなことを考える暇がなかった笑せんだくんも頑張って!
永遠のチャレンジャー
男性/18歳/兵庫県
2017-04-04 23:03



とーやま校長「高校は、(目標があって)やることがあるヤツらの集まりだからね」

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そして、先ほど逆電した生徒からも書き込みが届いているぞ。


逆電ありがとうございます
膝とか歯とかガクガクカチカチ震えてうるさかったと思うんですけどありがとうございます;; 校長教頭、生徒の皆さんに聞いてもらって落ち着きました!
7日、胸はって高校に行ってきます!!!!皆さんも頑張れ!!!!!!
せんだくん
女性/15歳/東京都
2017-04-04 22:53



とーやま校長「うれしいね! 自分のことだけじゃなく、人のことも考えられるせんだくんには、自然と周りに友達が集まって来るよ! 楽しい高校生活を!」

あしざわ教頭「行ってらっしゃい!」


さあ、続いては…。

とーやま校長「もしもし!」

山雅りーりん 長野県 16歳 女性 高校2年生

山雅りーりん「もしもし」

これから"フリーダム!"な高校2年生になるRN 山雅りーりん。
しかし、何やらやってしまって不安なのだそう。

山雅りーりん「自分がTwitterの裏アカウントで悪口を書いてしまったことを、新しいクラスの人にバラされてしまうかどうかが、不安です」

とーやま校長「自分のTwitterのアカウントとは別に、裏のアカウントも持ってるんだな? 本当のアカウントでは普通のことを書くけど、裏のアカウントでは、普段は言えないようなこと…悪口を言っていたんだね?」

RN 山雅りーりんは、個人の悪口ではなく、クラス全体の悪口をツイートしていたとのこと。

山雅りーりん「(周りに)言える環境ではなかったんです。友達はいるので話したいなと思っていたんですけど、それを話したら離れていっちゃうんじゃないかっていう不安もあったし、学校自体、先生に言っても改善されなかったことがあったし」

とーやま校長「(先生に)ちゃんと言ったことはあるのか」

山雅りーりん「はい。授業がうるさくて、先生にも何回も言ってるのに、先生が注意しても直らなくて、それが辛すぎてTwitterで呟いてしまいました」

とーやま校長「イライラしてどこかにぶつけたいってところに、裏アカを作ればいいか、ってことで、言ってたのか」

山雅りーりん「そうですね」

その裏アカウントが、鍵がかかっていたにも関わらず、とある男子にバレてしまったとのこと。

山雅りーりん「そのバラした人が、"Twitterの神"みたいな感じで…」

とーやま校長「Twitterの神が長野にいたんだね!?(笑) 俺、アメリカかどっかにいるのかなと思ってたんだけど!(笑)」

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あしざわ教頭「そうね、発祥はアメリカだと思うけど(笑)」

山雅りーりん「その人が調べて(潜り込んで来て)、バレて、次の日に学校に行ったらみんなそのことを話していたので、"あ、やらかしたな"と思いました」

とーやま校長「神、結構口が軽いんだな…。これは、やっちゃったね! 恥ずかしさはある?」

山雅りーりん「恥ずかしさはないです。次の日に学校に行った時、"自分は大変なことをしちゃったから、もうこのアカウントは削除しよう"と思って削除したんです。でも、学校行っても、今までそれなりに女子とは話していたんですけど、あんまり話しかけられなくなったりしました」

とーやま校長「"あの子、陰で言ってるじゃん"ってなったらそうだよな」

山雅りーりん「あと、授業中に裏アカのユーザー名を言ってきたりしていました」

とーやま校長「ちょっとネチネチやられたんだな」

山雅りーりん「はい」

それが、去年の10月くらいの出来事だそう。
高校2年生になって新しいクラスでバラされてしまうのは予想しているけれど、
そのせいで友達ができないきっかけになってしまうのが不安とのこと。

山雅りーりん「自分は高2になったらもっと新しい友達を作りたいっていう気分だったので、バラされたことで友達ができなかったら自分なりの青春が楽しめないし、 学校に行くのが怖くなっちゃうかもしれなくてすごく不安です」

とーやま校長「ここから対策を練るか。まず、もう言ってしまったっていう事実は変えられないよね。もし山雅りーりんが否定しても、その"神"がスクショ(スクリーンショット)してる可能性もあるしな」

山雅りーりん「あ、たぶんスクショしてます」

とーやま校長「(笑) してるんだよね! やられたな!」

あしざわ教頭「あー、校長と同じタイプだ。俺が変なつぶやきをすると、校長はすぐにスクショするんだわ(笑)」

とーやま校長「そしてそれを言わないからね(笑) …でも実際、これはやっちゃったわけよ。で、裏アカがバレたっていうのは、カッコよくはないよね」

あしざわ教頭「消してるっていうのも含めてね」

とーやま校長「そこは変えられないわけ。今後、たぶん"神"は、りーりんが裏アカでクラスのことをつぶやいてたことを(みんなに)言うだろ? 山雅りーりんの真価が問われるのはここだよ。ここで"やってない"とか、何かをごまかそうとした時に、たぶん人間ってそこを突きたがる動物だから、"何言ってるの、言ったじゃん!"って加勢してくるヤツも出て来るんじゃない?
だから、俺としては、『ゴメン、言った!』って、まず受け入れることもでかいと思う」

山雅りーりん「はい」

とーやま校長「俺は、最初に書き込みを見た時に、裏アカで誰かの悪口とかネガティブなことを言ってることがバレたのかと思ったけど、違うじゃん。実際、クラスのことをよくしたいっていう根本は、悪いことじゃないよね?」

山雅りーりん「真面目に授業を受けている人もうるさいって思ってたし、その人たちも先生に言ったりしたけど改善されませんでした。私も先生に相談したけど変えてくれなかったからつぶやいたわけであって、このクラスを崩壊させたいとかではないんです。みんなが変わってほしいって思ったからです」

信用できる友達にそのことを話したら、気持ちをわかってもらえたのだそう。

あしざわ教頭「でも、裏アカで言ったところで状況は変わらないじゃない。そこが変だなって俺も思ってて、本当に変えたいんだったら、本アカで言えばいいじゃんって俺は感じてる。そこで裏で言うっていうのは、愚痴っぽくて、潔くない感じで言ってしまってるなって印象を受けるけどね。
その時はどういう心理だったの?」

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山雅りーりん「色んな思いがあって、バレた時には自分の高校生活は終わったなって思いました。でも、裏アカがバレて、もしかしたら私のことを嫌ってしまった人の方が多いかもしれないけど、それでもその人たちに負けたくないなって思ったし、友達と自分なりの青春をして後悔のない人生を歩もうって思いました」

とーやま校長「山雅りーりんが、なぜ裏アカでそういうことを言ってしまったのか、っていう真実があるわけじゃん。そこを共有してくれる仲間がいてくれたらすごくいいよね」

山雅りーりん「わかってくれた人が一人でもいたからよかったです。バラした人はその思いを知らないから、みんなにバラまいたんだと思うんです。でも、共感してくれた仲間がいることで救われた部分はありました」

あしざわ教頭「願わくば、だけど、そのバラしたやつにも、そのこと(授業中にうるさいということ)をちゃんと伝えたらいいと思う。遠回しに伝わってる気がするんだよね」

とーやま校長「これは諸刃の剣かもしれないけど、例えば、そこまでの経緯とか裏アカで書いた時のやつとかを、自分のTwitterの本アカに書いてみて、気持ちを伝えてみる。でもこれは結構攻めだよ」

あしざわ教頭「どうだろうなぁ。嫌な上げ足の取り方をされて変な広がり方をしたら…それって、ネットとかでよく見る、『誰かの悪口を言った』→『擁護する』→『誰かの悪口を言った』→…っていうのと同じ流れになりそうだからなぁ。
俺はそもそも、文句とか変えてほしいことをネットで言うっていのが、大変なことだし伝わるのが難しいことだと思う。それだけの強い思いがあるんだったら、それこそ口で伝えるのはダメなのかな?」

とーやま校長「高2になって、これからどうしていくかっていう話だよね。
今後、1年の時に裏アカでクラスの悪口を言ったことをバラされた時に、ちゃんと信念があってやったことだから、"確かに、裏アカというものに書きました。直接言っていないからよくないやり方だったかもしれないけれども、思っていることがあるからこういうふうに言いました"っていう真実を伝えていくことが、すべきことなんじゃないの?」

山雅りーりん「うーん…。言おうと思えば言えるんですけど、ただ、その男子の権力というか、その人はクラスの中心的な人だから、もっと広がっていくかもしれないのが、ちょっと今は怖いですね」

とーやま校長「りーりんには思いがあったんだけど、裏アカとは言えども、誰かが見る可能性があるところで書いてしまったことは、正直、りーりんにも落ち度はあるわけじゃん。そこは受け入れないといけないし、たぶん反省もしたと思うけどね」

山雅りーりん「はい」

とーやま校長「でも、耐えられるか?」

山雅りーりん「新しいクラスで裏アカをやってたと言われたら、たぶん自分の中で"ヤバい言われた、もう怖い、どうしよう"って感じにはなると思うんですよ。それで、実は変わってほしかったって思いもあって書いたということを、言わなきゃいけない気持ちもあるけど、ちょっと言いたくないって気持ちもあって…」

とーやま校長「俺も前に、Twitterではないけど直接ではなく人の悪口を言ったことがある。でも、何かの拍子でそれが本人に伝わってしまって、"(悪口を)言ってるらしいじゃん"って言われた時に、『ゴメン、言いました! 俺はダサいことしました! でも、ちょっと俺も許せないことがあったから言っちゃったんだよね! 俺、ダサいよね!』って伝え方をしたの。
ちゃんと自分の非も認めて、"俺もカッコ悪いことをしてしまったけど、こういうことを思ってるからしたんだよ"っていうのを伝えたんだよ」

あしざわ教頭「そこでちゃんとした会話をしたってことですよね」

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とーやま校長「そこはドキドキしたよ。"コイツ、めちゃダサいじゃん"って思われるだろうなって思ったけどもね」

あしざわ教頭「でも僕は、聞いていてすがすがしい感じがしたよ。山雅りーりんも、その部分に対して謝る…でもいいと思う。コソコソやられる部分をお互いに話してしまえればいいかなって思うけどね」

山雅りーりん「自分的には言えるけど、本当にそいつが怖いんです。その人はクラスの中心でもあるし、それを直接言ったら、多分その人は変にバラしたりもするし、余計に炎上したりもすると思います。だから自分的には言いたくないけど、もし言われても"言われました"っていう感じを持たせて、新しく接していきたいなって思っています」

とーやま校長「うん、それがたぶん、りーりんが今思う一番強い思いだと思う」

あしざわ教頭「そっか。Twitterの"神"だから、難しいところもあるもんなぁ」

とーやま校長「でも、ちゃんと"こういう思いだったんだよ"っていうのを伝えたいなぁ」

あしざわ教頭「言い方ひとつで伝わることもある気がするけどね」

とーやま校長「キャラもあるよね。もし俺だったら、そういう話になった時に、もう全員に聞こえるように"ゴメン! 俺ダサいことしました!"って言う。怖いけど、それ一発で済むんであれば気は楽になると思うから、今後引きずりたくないとか、立ち向かわなければいけない時には、勇気を使わなければいけないこともあるんじゃないかな」

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山雅りーりん「はい。ありがとうございます!」

もう時間が来てしまったので、今日はRN 山雅りーりんも一緒に下校のあいさつをしてもらったぞ。

あしざわ教頭「起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・山雅りーりんまた明日ーーーー!!!!


♪ 無題 / 長澤知之



【FAXイラスト】


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RN 桜嵐@永遠のSOLファン


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RN ハムカツ御膳


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RN ほしくま#スカイ


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RN さくしば


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RN ももとりまかろに



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【逆電リスナー】
せんだくん 東京都 15歳 女性
山雅りーりん 長野県 16歳 女性

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【本日の放送部員】
三日月ロック 岩手県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 始まりの朝 / Official髭男dism
22:11 Feel like / [Alexandros]
22:26 原宿いやほい / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:46 プロミスザスター / BiSH
23:10 This Is Teenage / [Alexandros]
23:21 Forever Young / [Alexandros]
23:52 無題 / 長澤知之

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時間が足りない。

校長のとーやま

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ツイッターは見られるものだからね。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 SCHOOL OF LOCK! 』

とーやま校長新入生のみんな! 初めまして!

あしざわ教頭初めまして!

とーやま校長「新入生のお前! そう、お前のことです!」

あしざわ教頭「いきなり『お前』って呼ばれて、距離感にびっくりしてるかもしれないですが、今、君に向けてしゃべっております!」

とーやま校長「そう、今日、初めてこのラジオを聴いてくれたお前! SCHOOL OF LOCK!にようこそ!

あしざわ教頭「はい、SCHOOL OF LOCK! これが、この学校の名前です! たまたま通りすがってくれたそこの君も、ありがとう! よかったらそのまま、話を聞いてもらえるとうれしいです」

とーやま校長「じゃあ、まずは自己紹介させてもらう! 俺が、"未来の鍵"を握る、ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!校長のとーやまです!」

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とーやま校長は、北海道札幌市豊平区平岸の出身。
学生時代は目が悪く、親から与えられた銀縁のメガネをかけなけらばならないというコンプレックスの呪縛に苛(さいな)まれ、劣等感を抱えながら、今現在、こうしてここまで生きてきている。
ただ、10代の時には大好きな"音楽"と大好きな"お笑い"があり、それに救われて解き放たれてきた。
まだまだ勝てない自分がいたりする、そんな毎日を送っている。

とーやま校長「みんなから、顔は"Hey! Say! JUMPの山田涼介くんに似ている"って、よく言われています!」

あしざわ教頭「やめなさい! 最後だけウソをつかないでください!」

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あしざわ教頭「…そして、私が教頭のあしざわと申します!」」

あしざわ教頭は、東京都町田市出身。
10代の頃は絵を描くことが好きで、大学は多摩美術大学に二浪してようやく行くことができた。
そしてその後、面白いことがしたいとお笑いを好きになり、趣味でコントのようなことをしている。

あしざわ教頭「そして、私、何よりも自分が大好きです! "自撮り"というのをよく上げさせてもらっているんですが、Twitterの方ではちょっと誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)が多かったので、Instagramに逃げ込んで自撮りを上げるという毎日を送っております。
それから、残念なお知らせです。僕は結婚してます、すみません! 僕みたいな人を好きになってくれる人もいたということですね。
そういう教頭先生です。よろしくお願いいたします!」

とーやま校長「(咳ばらい)……知らねー

あしざわ教頭「心の声が出てるぞ(笑) 俺、そういうの聞こえちゃうから心に留めておいて(笑)」

とーやま校長「(笑) この2人でこれから毎日、月曜日から金曜日の夜10時、この校舎で、お前に向けて授業をしていく! 授業の内容は…すごく色々ある!」

あしざわ教頭「ちょっとざっくりした言い方になっちゃいますけど(笑)、本当に毎日、全然違う授業をやっていたりするんですよ」

とーやま校長「恋愛の授業、バンドの話、部活、友達の作り方、あとは…男子と女子のけしからん話を聞いて叱りつける授業があったり、困った人同士が相撲を取ったり……」

あしざわ教頭「後半、ちょっと説明が必要なものが多くなってきちゃうんですけど(笑)。とにかく、ほとんどが、お昼の学校ではやらない授業だと思います」

とーやま校長「そして、みんながお昼に通っている学校と同じように、この学校にも、いろんな先生がいます。毎日、日替わりで、Perfume、[Alexandros]、UNISON SQUARE GARDEN、サカナクション、SEKAI NO OWARIが"先生"として授業をしてくれます」

あしざわ教頭「さらに、きゃりーぱみゅぱみゅ、LiSA先生もこの学校の先生です!」

とーやま校長「毎日いろんな先生が、いろんな授業をやってくれるんだけど、これは全て、お前が、"未来の鍵"をつかむため! このためだけに、授業をやっていきます!」

あしざわ教頭「君が未来を開くための"鍵"。スペルは『L・O・C・K』。これが、スクール・オブ・ロックの、"ロック"の部分です」

とーやま校長『本当にやりたいことが見つかりました』『悩みがなくなって、前に進めそうです』。そうなったら、いつでもこの学校を卒業してほしい。必要がなくなれば、いつでもラジオを消してもらって大丈夫!」

あしざわ教頭「はい、いつまでもみんなに、ここにいてほしいと思ってやっている学校ではないんです」

とーやま校長「しっかりと、君がその"鍵"をつかむまで! 俺たちは『("鍵は")あそこにあるんじゃない?』と言うことはできるかもしれないけれど、『はい、これ!』と言って"鍵"を渡すことはできない。あくまでも、最終的には自分の手で"鍵"をつかんで、ドアを開いて、自分の一歩で踏み出す、というところを見届けたい!
まあ、全員がこの学校を卒業するのが究極の理想なんだけども、でも、毎日生きてると…いろんなことが、あるさ」

あしざわ教頭「そんな時は、いつでも、ここに来てください。僕たちだけじゃなくて、同じように悩んでいる、他の生徒もたくさんいます」

とーやま校長「俺たちでよければ、直接電話して、話を聞かせてもらうし。もう、本当に毎日ここにいるから、いつでも何かあったら話聞くし、もしお前に彼氏とか、彼女ができたら一緒に喜ぶよ……」

あしざわ教頭「あれ? 悔しがってないかな(笑)」

とーやま校長「(笑) 本当に喜ぶよ!」

あしざわ教頭「これから、本当にいろんなことが起きるんでしょうね」

とーやま校長「楽しいことがいっぱいだからね! …で、実は、俺たちも"未来の鍵"なんてもんは、正直、持ってないんだ」

あしざわ教頭「そうなんですよね。こうして偉そうにしゃべってますけど、僕たちも、探している最中ですよね」

とーやま校長「とにかく! 校長とか、教頭とか言ってるけど、偉そうなことを言うつもりは一切ない! ただ、この校舎で共に、遊んで、笑って、怒って、泣いて、一緒に、”未来の鍵”を探そう!
これから、よろしく!

この学校には、一応、いろんな校則(決まり)があります。
授業の始まりはいつも、みんなで一緒に叫びます!
これが、この学校のあいさつ!

とーやま校長「今、いろんな場所で授業を受けているヤツがいると思うんだけど、できたら声に出して、無理だったら心の中で、大きな声を出して、叫んでほしい!
じゃあ教頭、号令!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!本日も開校です! …起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーー!!!!


♪ 洗濯機と君とラヂオ / マカロニえんぴつ


とーやま校長「例えば、今、これを聴いている君に好きな人がいて、何かを伝えたくてしょうがないけれど、今日も何も言えなかった、LINEも送れなかった、とか思ってるヤツもいるかもしれない。でも、突然、明日どこかへ転校しちゃうとかもあるわけだし、友達もそうだけど、突然目の前からいなくなっちゃう時もあるだろう。
俺は、このSCHOOL OF LOCK!もそうだなって思う。1年後や3ヶ月後にSCHOOL OF LOCK!があるなんて保証はどこにもない。そうなった時に"今日掲示板に書こうと思ったけどやめようかな"、なんて言ってたら、何かモヤモヤしたものが残ったまま終わってしまうってこともあるでしょ?
だから、今思っていることはしっかりと俺たちに伝えてほしい! 俺たちだけじゃなくて、職員・アーティスト講師がいて、女子クラスもあって、聞いてくれる人はたくさんいる。伝えなきゃいけないことがあったら、全精力を持って、伝えていきたい!」


さあ、新学期初日の、今夜の授業は…

とーやま校長今夜は、この学校の説明会を行いたいと思います!

あしざわ教頭「正直、何もわからないまま聞いてもらっても全然大丈夫なんですが、知ってた方が楽しめることもあると思うので、ぜひ聞いてください!」

まずは、時間割についての説明!

あしざわ教頭「毎日平日夜10時から授業をやっているんですが、その中に、いろんな科目の授業があります。ちなみに、今から話す内容は全て、『新入生のしおり』に詳しく書いてあるので、それを見ながら聞いてみてください!」

まず、その日の授業内容を知りたい場合は、毎日更新される、WEBサイトの連絡ボード。
これを見てもらえたら、その日の授業で何をやるか、一発でわかります!

とーやま校長「たとえば、今日だと…このあと10時20分過ぎは、きゃりーぱみゅぱみゅが登場! きゃりーLOCKS!

あしざわ教頭「この学校の校庭にある、"鍵の遊園地"から授業を届けてくれます!」

とーやま校長「そして、11時8分過ぎは、Perfume研究員が登場! Perfume LOCKS!

あしざわ教頭「この学校のウルトラサーバーにあるヒミツの研究室で、研究をしています」

とーやま校長「で、きゃりーLOCKS!とPerfume LOCKS!以外の時間は、ここ、生放送教室から、俺と教頭で、授業をしていく!」

あしざわ教頭「このあとは、10時30分過ぎからの20分間くらいと、11時25分過ぎくらいからの20分間くらいですかね。間に少し、休み時間もあります」

そして、この学校の、生徒みんなの"教室"は、WEBサイトにある学校掲示板です。

あしざわ教頭「ここに、全国から集まったこの学校の"生徒"、つまり、君の友達がいます。わからないことや知りたいことがあれば、まず、ここで誰かに聞けば、君の友達が答えてくれるはず!」

とーやま校長「ってことで、まずは、ここに登録してもらえると嬉しい!」

あしざわ教頭「はい、簡単に、数分でできます」

とーやま校長「もちろん、ここに登録しなくても授業には参加できるんだけど、せっかくだから、ここで友達をつくってほしい!」

あしざわ教頭「はい、一人じゃないっていうのがわかってもらえると思います。あと、どうしても事情があって登録できない場合は、メールでも授業に参加できます!」

とーやま校長「さあ、この学校の説明、本当に基本的な部分はこれくらいかな。あとは、さっきも言った、WEBサイトにある、学校のしおり! これを見てもらえたら、大体つかめる!」

あしざわ教頭「スマホでもPCでも、目立つところにあるので、ぜひ参考にしてください」

とーやま校長「なんだけど、せっかくなので、今日はこのまま、学校説明会をやっていきます! と言っても、ここからは、俺たちが一方的に話すだけじゃなくて、みんなの質問に、電話で直接答えていきます!」

あしざわ教頭「はい、みんなに電話をかけていきましょう!」

この学校に関する質問、校長たちに対する質問、何でも大丈夫!
学校掲示板もしくはメールから書いて来てほしい!
学校掲示板は、無料でダウンロードできるSCHOOL OF LOCK!の公式アプリからのアクセスが便利です!

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早速、こんな書き込みが届いているぞ!


1人暮らし!
今月から1人暮らし始めました!
まだまだ慣れないけど頑張ろっ
明日は大学の入学式!
シンノハイプ
男性/18歳/北海道
2017-04-03 17:26



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とーやま校長「そうか! もう始まってるところもあるだろうしね。色々バタバタしてるだろうけどもな」

あしざわ教頭「準備できたのかな? ちゃんと冷蔵庫とか買ったか?(笑)」

とーやま校長「冷蔵庫は大切だよ! たぶん、友達もたくさんできるはずだから、シンノハイプ、明日元気にいってらっしゃい!」

あしざわ教頭「がんばれぃ!」



社会人
いよいよ明日入社式!!
1番行きたかった会社で社会人として働く日が明日から始まります!!
もう学生は、卒業したけど
これからもSOLの生徒として頑張っていくぞー!
しもちゃんず。
男性/18歳/大阪府
2017-04-02 16:50



あしざわ教頭「いいね! これから会社に入って、色んな、怒られたりすることもあるでしょうけど、楽しみながら行けたらいいですね」

とーやま校長「1ヶ月前までは制服を着ていたわけで、そこでスーツだと戸惑いもあるかもしれないけどね。明日以降、お前の仕事には全部、お金というものが生まれて、好きなものも買えて自由がいっぱいあるだろう。でも、そのぶん責任も生まれるから、大変な部分はたくさんあると思うけど、まあ、めでたいね!」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「これからもよろしく!」

あしざわ教頭「がんばれぃ!」

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さあ、今日のSCHOOL OF LOCK!は、学校説明会!

とーやま校長「ここからは、生徒みんなのこの学校に関する質問、俺たちに対する質問に、電話をかけて直接答えていきたいと思っている!」


■ 教えてください
逆電って何ですか?
火属性のメロンパン
女性/15歳/茨城県



あしざわ教頭「これは根本的な質問ですけれども」

とーやま校長「たぶんSCHOOL OF LOCK!を開校した時ぐらいからある言葉だと思います。『逆電』っていうのはね…もしもし!」

首カックン 新潟県 15歳 男性 高校1年生

首カックン「もしもし!」

とーやま校長「火属性のメロンパン、これが『逆電』! 俺らが、生徒に電話をして話を聞くという行為」

あしざわ教頭「そうだね、"逆に"こっちから(電話を)かけてるってことだね。何をもって"逆"と言ってるかはわからなくなってるけど(笑)」

改めて、RN 首カックンは15歳で、高校1年生。
今週の木曜日に入学式を控えていてドキドキしているものの、同じ中学からのクラスメイトもわかっているので大丈夫そう。

とーやま校長「首カックンは、(SCHOOL OF LOCK!掲示板に)今日登録してくれてるの?」

首カックン「はい、今日登録しました!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はいつぐらいから聴いてくれてるの?」

首カックン「聴き始めたのは小学5年生ぐらいの時です。…なんですけど、中学1年生の終わりぐらいにラジオ禁止令で2年間聴けなかったんです」

あしざわ教頭「どこからそんな法律が出されたんですか!?(笑)」

とーやま校長「そして、2年間、長い!(笑) 何をしたの?」

首カックン「ラジオにのめり込み過ぎて、毎日寝るのが朝の6時だったんですよ」

とーやま校長「ええ!? そんなの、学校で眠くてしょうがないだろ!」

首カックン「ひたすら耐えました(笑)」

あしざわ教頭「そんなにラジオが好きだったんだ」

とーやま校長「そこからは抜け出すことができたの?」

首カックン「一応…抜け出すことは、何とか…(笑)」

あしざわ教頭「本当か?(笑)」

今は、夜中の2時ぐらいに寝ているとのこと。
もう少し早く寝た方がいいけれど、聴いてくれてありがとう!
そんなRN 首カックンが聞きたいこととは…。

首カックン「掲示板で書き込んだ時にすぐにアップされなくて、一瞬、"自分の書き込みが消滅したんじゃないか"って焦っちゃったんですよ。何か仕組みとかあるんですか?」

とーやま校長「それで不安になって何回も書き込んじゃうヤツでしょ?」

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首カックン「はい(笑)」

とーやま校長「首カックンは『KGB』って聞いたことある? 『KGB』っていう組織があるんだけど、"掲示板"からきてるのかな? そこの『KGB』のみんなが、生徒の掲示板の書き込みを常にチェックしてくれてるの」

首カックン「ほぉ〜」

とーやま校長「たまに、わざとじゃないかも知れないけど、誰かのことを傷つけてしまうような内容の書き込みとか、そういうのは(掲示板に)上げたくないから、『KGB』という機関がチェックしてるの」

首カックン「へえぇ〜」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「その『KGB』が、たぶん、首カックンの書き込みをチェックしてくれている時間があるから、"すぐに上がらない"ってことになってるんだよ」

首カックン「あ〜、なるほど〜!」

あしざわ教頭「逆に言うと、みんなの書き込みを全てチェックしてくれてる、ってことだからね」

首カックン「すげー!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ちなみに、掲示板は、 平日の昼12時くらいから夜の12時くらいまで、書き込みが反映される。
そして土日は反映されず、月曜日以降に反映されることがある。

とーやま校長「どう? わかった?」

首カックン「あの、(掲示板に)打ち込んだらいきなり電話がかかってきて、"俺なにかやらかしたんじゃないか""ついにお縄にかかるんじゃないか"って…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「一度怒られてるからな(笑)」

とーやま校長「『KGB』ってそういう組織だからな」

あしざわ教頭「違うよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) だから、すぐに上がらなくても、ちゃんとした書き込みはちゃんと上がるようになってるから心配しないでね」

首カックン「はい!」

ラジオ禁止の2年間、自分は聴けないけれど、周りの友達にSCHOOL OF LOCK!を勧めてくれていたというRN 首カックン。
なので話についていけず、浦島太郎状態なのだそう。
高校では、SCHOOL OF LOCK!の話をして楽しい高校生活を送ってほしい!

とーやま校長「首カックンにとって、SCHOOL OF LOCK!ってどう?」

首カックン俺の第二の高校、みたいな感じですね(笑)」

とーやま校長「うれしいね!」

あしざわ教頭「いいこと言ってくれるじゃないか!」

とーやま校長「校長の俺は、生徒の首カックンが3年間、楽しい高校生活を送ることができるように、ずっと念を新潟に向けて飛ばしておくから!」

首カックン「ありがとうございます!」

とーやま校長「高校もがんばって! SCHOOL OF LOCK!も、これからもよろしくね!」

首カックン「はい! 校長、"したっけね〜"!

とーやま校長したっけね〜!!

(『したっけね』は、校長の出身である北海道での『バイバイ』の意味)


♪ 海の声 / 浦島太郎(桐谷健太)


とーやま校長「この2年間ぐらい、"浦ちゃん"ならぬ"首ちゃん"になってたんだね」

あしざわ教頭「(笑) そうだね。いや〜、よく帰ってきた!」

とーやま校長「さっきも言った通り『KGB』がみんなの書き込みを管理してくれてるんだけど、正直、たまに、マナーが守れていないような書き込みがあるの。 人を傷つけることは、書かない方がいいんじゃない?」

あしざわ教頭「ムカつくこともあるのかもしれないけど、一旦それを考えて書き込むようにした方がいいと思う」

とーやま校長「"学校でこんなことがあってムカついた"っていうのは、書き込んでもいいんだよ。だけど、"誰か"、生徒と生徒がいがみ合っているのを見るのは、ただただ、悲しい気持ちになる。
これを聴いているみんなは全員クラスメイトなわけだし、ルールとして、直接、面と向かって言えないようなことは、書き込まない! これを守って行こう」

あしざわ教頭「そうだね。実際口に出して言ったとして、それで友達が傷つく顔を想像してみたらわかることだと思う」

とーやま校長「それさえ守ってくれたら、俺たちは何も言わない。好きなようにみんなの教室(掲示板)を使ってほしいってことよ! …もしもし!」

yoshothu 茨城県 15歳 男性 高校1年生

yoshothu「もしもし! こんにちはー!」

とーやま校長「こんにちは…こんばんは! 茨城県は時差があるからね」

あしざわ教頭「ないよね!」

RN yoshothuは高校1年生で、7日に入学式なのだそう。
部活(水泳)と友達が楽しみで、ワクワクが止まらない、とのこと。

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はいつぐらいから聴いていてくれてたの?」

yoshothu「ここ1週間ぐらいです」

とーやま校長「ここ1週間!?」

あしざわ教頭「ホヤホヤ!」

とーやま校長「掲示板登録は今日してくれたんだね。どうしてこの1週間で聴き始めてくれたの?」

yoshothu「欅坂さんが好きだからです」

とーやま校長「出た! 入りましたね! 欅坂が好き?」

yoshothu「好きです! この4月から"てち"(平手友梨奈ちゃん)がSCHOOL OF LOCK!のパーソナリティになるっていうことで、ちょっと調べてみたら、校長と教頭のお話にどっぷりはまっちゃいました(笑)」

とーやま校長「うれしいね!」

あしざわ教頭「超うれしい!」

とーやま校長「校長と教頭も、一緒に2年半ぐらいやってきて色んな季節を潜りぬけてきたってことで、俺と教頭の『二人セゾン』がそこにあったんだね」

yoshothu「(笑)」

あしざわ教頭「言いたそうな顔してたんだ!(笑)」

そんなRN yoshothuが聞きたいこととは…。

yoshothu「(SCHOOL OF LOCK!には)部活がいっぱいあるんですけど、"どういうことをしてるのかな"とか、"どうやったら入部できるのかな"って。金曜日の応援部の放送を聴いたんですけど、他の部活がどういうことをしているのかわからないので、そこを教えていただきたいです」

とーやま校長「まず、SCHOOL OF LOCK!では、入部の手続き、一切いりませんよ…!」

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yoshothu「ほぉ〜」

とーやま校長「例えば、サカナクションの山口一郎先生がやってくれてる『バンド部』にyoshothuが入りたい場合、"俺はバンド部です!"って言えば、もうyoshothuはバンド部員!」

yoshothu「それだけですか? めっちゃ簡単じゃないですか」

あしざわ教頭学校掲示板ってあるじゃない? それ以外に、部活の掲示板もあるんだよ。『恋愛部掲示板』『バンド部掲示板』『マンガ・図書部掲示板』、色んな掲示板があるからそこの掲示板に書き込めばいいし、あと、部活はいくつ入っても大丈夫!
だから、どの部活の掲示板に行って書き込みしても、別々のことを書いても大丈夫だし、手続きは一切いりません!」

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とーやま校長「兼任も全然OKだけど、果たして、6つもかけもちできるんですかねぇ…?」

あしざわ教頭「やめなさいよ(笑)」

とーやま校長「これからよろしくね! ありがとう!」

yoshothu「はい、よろしくお願いします! ありがとうございました!」


♪ 二人セゾン / 欅坂46


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とーやま校長「この4月から、3週目GIRLS LOCKS!に平手友梨奈ちゃんが登校してくれるっていうことで、もちろん『GIRLS掲示板』っていうところもあるし、そこに色々書いてくれたらGIRLSのみんなが読んでくれたりするよ。
例年だと、GIRLSの最初の方の授業で"部活動訪問"っていうのをやったりするから、そういうときに部活の掲示板に書き込みをしてくれていたら、もしかしたら平手ちゃんが女子クラスで読んでくれたりする可能性もあるわけだ!」

あしざわ教頭「で、活動も同時にわかるってことですからね」

とーやま校長「そう! yoshothuも部活動を見回って見て、"ここに入ろう"と思ったらそこで宣言してくれてもいいからね!」





本日より、「SCHOOL OF LOCK!放送部」がスタート!

今夜は【 RN 即席radio ver.2 秋田県 14歳 女の子 】が送ってきてくれた音声を紹介したぞ!


聞き逃したキミはradikoタイムフリーでチェック!





とーやま校長「TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクが送る、新人アーティストの活動支援サイトEggsがタッグを組んで開催する10代限定の夏フェス 未確認フェスティバル2017! 現在、エントリーを受付中!
お前が鳴らしたい音であれば、ロック、ヒップホップ、弾き語り、アイドル、ジャンルはなんでもOK!」

あしざわ教頭「今年も、ファイナリストになれば、新木場STUDIO COASTでLIVEができます! しかも、グランプリに選ばれたら、優勝賞金100万円! さらに、TOWER ROCORDSからCD全国リリースが決定!
応募の締め切りは5月7日(日)! 詳しくは未確認フェスティバルの特設サイトを確認してください!」

とーやま校長「そうなんだ。この学校は、生放送教室からの授業だけでなくて、いろんな学校行事を行っています! その中でも、一番大きい行事の一つが、この未確認フェスティバル!」

あしざわ教頭「はい、今年で3年目! 夏の恒例行事です!」

とーやま校長「これは10代だけが参加することができる、音楽フェス! なんだけども…音楽が好きなヤツだけに参加してほしい、ってフェスではないです!」

「ずっと自分の中にあるモヤモヤを、何かにぶつけたい!」
「自分が、他のヤツらよりすごいってことを証明したい!」

少しでも当てはまるなら、お前にもぜひ、参加してほしい!
これは、お前が、まだ出逢ったことのない自分に出逢うための場所です!

とーやま校長「この夏、お前に直接会えること、楽しみに待ってる!」


掲示板に届いている質問に答えていくぞ。


寂しい…
大学生となり、今月1日から金沢へ引っ越し、一人暮らしを始めました。家族と一緒にいるのが当たり前だったので、ずっと一人なのはとても寂しいです。家族との電話で泣くほどホームシックになっています。校長と教頭は、初めて一人暮らしをした時、何を楽しみに生きていましたか?僕は、今 家族に会いたいです。
でも、将来の為に頑張ります!
カメレオン大佐
男性/18歳/石川県
2017-04-03 21:30



あしざわ教頭「僕は、夜更かしできることがとにかく楽しかったですね。何時に寝てもいいんだっていう、その自由な時間が本当にたまらなかったです(笑)」

とーやま校長「これわかる! 俺も一緒で、朝6時までパワプロやってても誰にも怒られないじゃんって(笑) 好きなもの食べて好きなもの飲んで、っていう、自分が獲得できた自由! 俺はそこだったね!」

あしざわ教頭「わかる! 好きな映画をずっと観るとか色々できるしね」

とーやま校長「だから、今やっていて楽しいと思えることを、より大きくする! 電話をしたくなったらしていいし、帰りたくなったら帰っていいと思うんだ」

あしざわ教頭「友達を作ってお泊りとかすると楽しいぞ!」



初めてみたホームページ!
高校生になってスマホを買ってもらいました^_^
そして初めてスクールオブロックのホームページをみたのですが、もう感動しました!!!!
夢と希望にあふれたホームページですね
えみぱち
女性/15歳/新潟県
2017-04-01 23:54



あしざわ教頭「これは、WEBチームをほめてあげよう!」

とーやま校長「これはうれしいよ! だって職員は、とにかく生徒のみんなが喜ぶために作ってるんだからね。パって開いたら、SCHOOL OF LOCK!のロゴがあって、スマートフォンサイトっていうのがある」

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とーやま校長「その下に、未確認フェスティバルのエントリーができるところとか、SCHOOL 4ORCEクイズのところとか色々いっぱいあるんだよ! さっき言った部活で何部があるのかとか、さっきやったPerfume LOCKS!の放送後記で、誰がどんなことをしゃべったのかとか、もう上がってるね!」

あしざわ教頭「写真が上がっちゃってるんだよ! しかも私服が見れるんだぞ!」

とーやま校長「歌番組とかでは衣装を着込んでるからなかなか見れないじゃん」

あしざわ教頭「そうなんだよ。これはありがたいよ!」

とーやま校長「さらに、俺と教頭の私服も見ることができるよ〜!」

あしざわ教頭「私服は要チェックだ! 俺は最初の頃、いちいちメガネを変える男だったんだよね(笑) いつからかやめたよね」

とーやま校長「(笑) うわぁ、…きつー

あしざわ教頭「"きつい"って言うな。心の声が聞こえてるんだよ(笑)」

〜♪(ピアノのBGM)>

あしざわ教頭「紹介します。これは"ピアノの方"です」

"ピアノの方"とは、教頭が変なことを言ってしまったり、空気をおかしくしてしまった時、つねに教頭の傍について音楽を流してくれる。
しかし、時々、来てほしくないタイミングで来たり、教頭が呼んでも来てくれなかったりする。

あしざわ教頭みんなに(ピアノの方の)名前を募集しようか?

とーやま校長「ずっと表情ひとつ変えずに弾いてくれてるの、本当にありがたいよな」

あしざわ教頭「僕の代わりに涙を流してくれてると思ってます。ありがとう!」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、学校説明会
続いて、校長、教頭に質問してくれる逆電生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

こげぱんマン 京都府 17歳 男性 高校3年生

こげぱんマン「もしもし!」

RN こげパンマンは、今年から受験生。
広瀬すずちゃんの卒業のニュースを聞いて、先月からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているのだそう。

とーやま校長「ここまでSCHOOL OF LOCK!に登校してみてどう?」

こげぱんマン「すずちゃんの卒業は悲しいですけど、校長と教頭の話はめちゃくちゃ面白いです!」

〜♪(オーケストラのBGM)>

とーやま校長「は〜、あのね〜、これは、俺らがうれしかった時に、ずっと控えてくれているオーケストラの…」

あしざわ教頭「この方たち、俺はあんまり聴かないよ!(笑)」

とーやま校長「今年度から、私が毎日、一人2,000円ずつ払って来てもらってる」

あしざわ教頭「今年度から新しく来てくださっている!(笑) 安いのか高いのかわからないな(笑)」

〜♪(ピアノのBGM)>

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ピアノの方、今関係ない!」

そして、RN こげパンマンが校長たちに聞きたいことは…。

こげぱんマン「まったくの初心者なんで、校長と教頭の私生活とか全然知らないんですよ。普段どんなことをしているのかとかあんまりわからないんで、知りたいです

とーやま校長「確かに、普段なにをしてるとかあんまり言わないもんね。教頭は普段、休みの日とか何してるの?」

あしざわ教頭「普段は、普通に音楽LIVEに行ったりとか、映画を観に行ったりとかしますね」

とーやま校長「映画好きだもんね。映画館に観に行く?」

あしざわ教頭「映画館にも行ったり、借りたりもいっぱいしますし、あと、Huluも入ってるんで、暇さえあれば映画を観ているかもしれないですね」

とーやま校長「映画かー。最近観たのは何?」

あしざわ教頭「『ラ・ラ・ランド』になりますかね」

とーやま校長「『ラ・ラ・ランド』入りました!」

<BGM IN>

あしざわ教頭「かかってきちゃった!(笑)」

とーやま校長お前に対して今から俺たちはミュージカル風に返答していくよ〜!

あしざわ教頭「(笑) そうなの!?」

とーやま校長「こげパンマン、これから改めてよろしくお願いしますっていう気持ちをちゃんと込めて、4月からお前がどうしたらいいかっていうのを…
お・れ・言うよ♪

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あしざわ教頭校・長・言うよ♪

とーやま校長お・れ・行くよ♪

あしざわ教頭校長 行くーよ♪

とーやま校長お〜れ〜が 行〜く〜よ♪

あしざわ教頭校長が行けーよ♪

とーやま校長こげパンマンに おれが♪

あしざわ教頭校長 行けーよ♪

とーやま校長やっぱ ムリ〜だ♪

あしざわ教頭なんで 校長♪

とーやま校長教頭 お願い♪

あしざわ教頭なんで おれーが♪

とーやま校長おれは ムリ〜だ♪

あしざわ教頭おれが 言うーの?♪

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とーやま校長教頭 お願い♪

あしざわ教頭お・れ・が・言うぞ お・れ・が・言いたい おれが言いたい〜〜〜〜♪ ………

こげぱんマン言わんのかい!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

バシャーン!

あしざわ教頭「わーーー!!」

とーやま校長「(笑) うれしい!」

あしざわ教頭「(笑) いやー、ありがとう!」

とーやま校長「こげパンマン、お前は、これからも長い付き合いになりそうだな! 何かあったら、お前がこうやってカットインするんだぞ!」

あしざわ教頭「素晴らしかったぞ(笑)」

とーやま校長「俺と教頭は今、目が泳いでる状態だったからな」

こげぱんマン「(笑)」

とーやま校長「一刀両断してくれる、お前、これからもよろしく頼むぞ!」

こげぱんマン「お願いします!」


♪ PTA〜光のネットワーク〜 / UNICORN


とーやま校長踊る〜よ 踊る〜よ♪ …ゴメンな。特にテンションが上がると歌っちゃう傾向にあるんだ! それだけだよ♪ もう満足!」

あしざわ教頭「今日、ちょっと色んなことが多すぎないですか? 全部盛りみたいになっちゃってる(笑) みんな食べきれてるのか? お腹壊してないか? ちゃんと消化できてるのかな?」

とーやま校長「あの、残してもいい。今日の分はサランラップに包んで、明日あっためて食べるのでもいいし、タイムフリーもあるからさ!」

あしざわ教頭「明日、あっためておいしいかどうかはちょっと不安だけどね(笑)」



教頭のお付き
ピアノの方、の名前
ソラシケフォローは、どうですか?
ミックウィンプス
女性/12歳/愛知県
2017-04-03 23:34



あしざわ教頭「『"シ"ラシケフォロー』? シラけたのをフォローする人ってことじゃないですか?」

とーやま校長「あー、いいね! 一個、案に入れておこうよ。まだまだ募集するの?」

あしざわ教頭「そうね、もうちょい募集しましょうか! 考えます!(笑)」

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さあ、続いては…。

とーやま校長「もしもし!」

儚き乙女☆ 群馬県 15歳 女性 高校1年生

儚き乙女☆「もしもし!」

RN 儚き乙女☆は、今年の春から高校1年生。今週の木曜日に入学式があるとのこと。
去年の冬ぐらいからSCHOOL OF LOCK!を聴き始め、登録したのは今日なのだそう。

とーやま校長「改めてようこそ! 何か聞きたいことはある?」

儚き乙女☆「聞きたいことというか、今日うれしいことがあって…」

とーやま校長「なに?」

儚き乙女☆「小学校の時から好きだった人がいて、中学までは同じクラスになったりもしたんですが、告白とかしようとしてもその場の雰囲気で"無理かな"となってできませんでした。
高校も違うと思って卒業して、LINEを交換しても『よろしく』程度だったので、これで終わりかなと思ったんですけど、同じ私立の高校に行くみたいということを友達から聞いたんですよ」

とーやま校長「おお! めっちゃいいじゃん!」

儚き乙女☆「はい! それで、チャンスが巡って来たな、ってうれしいんです」

とーやま校長「まさかそんなことになるとは思ってなかったんだね」

あしざわ教頭「なるほどね!」

とーやま校長「好きだけど、今のところは、学校がどこかを聞くような間柄ではないの?」

儚き乙女☆「そうです」

そんな中、自分と同じ学校らしいと知ってすごくうれしかったそう。
コースが違うので同じクラスにはならないけれど、校区が同じで家が近いのでチャンスがありそうだとのこと。

とーやま校長「もしかしたら一緒に登校できる可能性もあるし、向こうだって高校行くのが初めてだから不安じゃん。そしたら顔を知ってる人と一緒にいたいとかあると思う」

あしざわ教頭「そうですね。学校で会ったら、絶対1回は『あ!』ってなるよ」

儚き乙女☆「はい」

とーやま校長「むしろ、今まで以上に話せる大チャンスだよ!」

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儚き乙女☆「そうなんですよね〜。でも、私は人見知りというか、あんまり人としゃべれないんです。どうすればアピール的なことができるのかなと…」

とーやま校長「(教室の)階が同じなら、寄って行きやすい! さらに、好きな男の子のクラスに、同じ中学の女の友達がいたとして、そしたらまず、そこのクラスに行く口実ができるじゃん。行って、彼と"あ、中学一緒じゃん!"って話もそこでできるしね」

儚き乙女☆「そうですね」

RN 儚き乙女☆が言うには、同じ中学からその高校に行くのは2人だけなので、他の友達はいないのだそう!

とーやま校長「(同じ中学からは)誰一人いない状態!? じゃあ、それを口実でLINEできない?」

儚き乙女☆「できるかもですね」

あしざわ教頭「(そこを突破口に)会いに行って、"仲間がいてよかった。私もひとりで寂しかったんだよね"みたいなところから入り、そこから、"私不安だから、ちょいちょいここに来たりしてもいい?"ってことを言ってみてもいいんじゃない?」

儚き乙女☆「おお〜↑!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「そこは確実に違和感ないじゃん。別に"好き"だと言ってるわけじゃないし、単純に距離を縮めるという方法ですよ」

儚き乙女☆「はい! いいと思います。やってみます!」

とーやま校長「"わからないことを聞けるのはその彼しかいない"っていうのを大義名分にして、LINEもしちゃっていいんだよ」

儚き乙女☆「そうですね。課題のこととか聞いてみます」

とーやま校長「それよ!」

あしざわ教頭「"部活どうするの?"とか、聞けることは無限にあるぞ」

とーやま校長「これ、きてるじゃん! 『儚き』どころじゃなくて『きらめき』乙女☆になることは時間の問題でしょ」

儚き乙女☆「はい(笑)」

あしざわ教頭「最初から"好き好き"で行くんじゃなくて、まずは友達になる距離感から行ったら緊張しなくていいんじゃないかな」

儚き乙女☆「そうですね」

とーやま校長「その彼ともそうだし、お前の新しい高校生活にとっていいことしかないよ! まず、話せる人がいるんだから! それが好きな人だぞ〜!

あしざわ教頭・儚き乙女☆「(笑)」

あしざわ教頭「誰だこのおじさんは(笑)」

とーやま校長こんな幸せなことないですよ〜!

〜♪(ピアノのBGM)>

あしざわ教頭「ピアノの方、違いますよ! 今は悲しいこと言ってないですから!(笑)」

とーやま校長「高校生活は楽しいことしかないからね。あと3日後、元気に行っておいで!」

儚き乙女☆「はい、わかりました!」

とーやま校長「じゃあね!」



さあ、そろそろ授業も終わりの時間。
この学校では、いつも授業の最後は、校長先生の黒板で締めています。

あしざわ教頭「お願いいたします!」

とーやま校長「はい!」

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あしざわ教頭「今日初めて聴いてくれた生徒は、楽しんでくれたのかな? ちょっと量が多かったかもしれないけどね(笑)」

そして、校長が書いた黒板はこれ!

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『 2時間と22時間 』

毎日月曜日〜金曜日まで、夜の10時から2時間(金曜日は1時間)
こうやって授業を行ないます。
それ以外の22時間、掲示板が動いていない時間があったとしても、
家でぼんやりとSCHOOL OF LOCK!のことを考えることがある。
それは、教頭も一緒だろうし、職員も、ゲストに来てくれるアーティスト講師も
そういう時間があると思う。
授業は確かに2時間だけれど、それ以外の22時間も、SCHOOL OF LOCK!はずっとある。
つまり、
どんな時間であれ、君と共にある学校、それが、このSCHOOL OF LOCK!です!!


♪ 青い春 / SUPER BEAVER


この学校は、いつ来てくれてもかまわない。
これで、ひとまずこの学校の説明はおしまい!
明日から通常の授業に入るので、改めて、よろしく!!


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び、開校!」

あしざわ教頭起立!

とーやま校長「はい、立って!」

さあ、SCHOOL OF LOCK!のお別れのあいさつ!
「また明日!」
また明日も会おうという意味もあるけれど、
"今日がダメだったお前にも明日は来る"ということを伝えたくて
このあいさつをしているぞ!

あしざわ教頭礼!

とーやま校長・あしざわ教頭また明日ーーー!!!!



【FAXイラスト】


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RN 智薪


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RN 感月勇


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RN えりンギあいすくりん


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RN ハムカツ御膳


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RN 感月勇


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RN ふてふてりんご


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RN Hz先生の弟子


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RN ふてふてりんご




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【逆電リスナー】
首カックン 新潟県 15歳 男性
yoshothu 茨城県 15歳 男性
こげぱんマン 京都府 17歳 男性
儚き乙女☆ 群馬県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
即席radio ver.2 秋田県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒ 放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 洗濯機と君とラヂオ / マカロニえんぴつ
22:26 良すた / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:41 海の声 / 浦島太郎(桐谷健太)
22:49 二人セゾン / 欅坂46
23:12 Spring of Life / Perfume
23:39 PTA〜光のネットワーク〜 / UNICORN
23:51 青い春 / SUPER BEAVER

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楽しい場所だよここは相変わらず!
これからもよろしく!

校長のとーやま

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今日初めて聴いた生徒もいつも聴いてる生徒も改めてよろしくー!!
あ、ピアノ方も!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
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SCHOOL OF LOCK!放送部では、君からの“声”を募集しています!
 
「自分で内容を考えたミニラジオ番組」「YouTuber的な“やってみた”音声」「モノマネ」「楽器の演奏」「大好きな人への告白」「LIVEや文化祭の告知」など、君がラジオの電波を使って届けたいことなら何でも大丈夫! 君の参加、待っています!
 
“声”を紹介させてもらった生徒には
「SCHOOL OF LOCK!放送部バッジ」をプレゼント!

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[ 音声データの送り方 / 注意点 ]
スマホのボイスメモ機能などを使って録音したデータを録音し、
[ solhoso@tfm.co.jp ]までメールで送ってきてください。(スマホではなく、録音機材やガラケーの録音機能を使った音源でも大丈夫!)
音声データは1分以内でお願いします。
音声データの説明 / 音源に込めた想いをメールの本文に書いてもらえると嬉しいです。
 
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