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September 2017 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 教頭のオペT 』

とーやま校長「これは、昨日でたホットワードな訳なんだけど…。教頭先生が最近買ったばかりのTシャツが薄緑色で胸にポケットがついていて、
俺が先々週くらいから『手術する人が着ている服みたいだね。オペTだね!』っていじってたんだよ」

そんな中、昨日の授業テーマが「変なあだ名しりとり」!

とーやま校長「それで、オペTの話をした後に、たまたま広島県のRN ラッキーflowerセヴンのあだ名が
『オペ』だったんだよね!」

あしざわ教頭「そのあだ名になった経緯を知りたいよ!(笑) すごい奇跡でしたね」

とーやま校長「だったら、ラッキーflowerセヴンにオペTをあげちゃおうよ! ってなったわけだよ」

あしざわ教頭「だったら、の意味が分からないですけどね」

とーやま校長「そして、教頭はオペTを脱ぎ捨て……」

あしざわ教頭「オペTって呼んでるのあなただけだから(笑)」

とーやま校長「授業が終わってすぐにTシャツを梱包して送ったからね!」

あしざわ教頭「俺の汗もそのままだからな! 気をつけろよ!」

SCHOOL OF LOCK!


そんな、RN ラッキーflowerセヴンが、改めて書き込みくれていて…


最近
よく書き込み読まれるな
と思ってたらまさか教頭のTシャツ貰えるという話なるとは
教頭改めてありがとうございます。
そしてなんだかすいません。
ラッキーflowerセヴン
男性/16歳/広島県
2017-09-28 00:00


あしざわ教頭「とんでもないよ! 僕は喜んでラッキーflowerセヴンにTシャツを送るよ! ラッキーオペTだよ!」

とーやま校長「結構お高いTシャツだもんね」

あしざわ教頭「まあ、1万円くらい…(笑)」

とーやま校長「あらそう! じゃあ、ラッキーflowerセヴンもTシャツが届いたら着ている写真を送ってくれたら嬉しいな!」

あしざわ教頭「そうだね! あと、昨日の放送後記を見てもらえたら分かるけど、途中から僕、裸になっているので。この服を剥いだんだな、と思ってもらえれば…」

とーやま校長「剥いだ!? あげたんでしょ?」

あしざわ教頭「あげた! あげました!(笑) 僕の分身だと思って着てほしいです!」

とーやま校長「引き続き、生徒のみんなは教頭先生の欲しい服をどんどん書き込んでくれたらと思う!」

あしざわ教頭「違う違う! そういうの、本当にやめたほうがいいよ!(笑)」

とーやま校長「そうだよな…。教頭、色々と大変だもんな…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「急にそういう感じで来られると(笑)」

とーやま校長「結婚して、奥さんもいて、色々生活が大変な中、生徒にTシャツをプレゼントしてくれて本当にどうもありがとう!」

あしざわ教頭「その感じやめて! 普通でいいですから!」

とーやま校長「文字通り、生徒のためにひと肌脱いでくれたわけだからね! ちなみに…今日着ているのはおいくら?」

あしざわ教頭「これは…あげたくない(笑) 今日のは結構お気に入りのやつなんです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) ラッキーflowerセヴンは、本当にラッキーだったってことだね!」


♪ 狂乱 Hey Kids!! / THE ORAL CIGARETTES



やった٩( ᐛ )و
今日はオーラル先生がいらしてくださるのですね!!
私は友人にすすめられて初めてオーラル先生の曲を聞きました。聞いてみたらもう一瞬で「あ、好きだ!」って思いました笑笑
聞き始めたのはすごく最近なのでまだまだ知らないことも多いですが、、これからもっとたくさん聞いて詳しくなりたいです。笑
今日の放送超楽しみにしてます!!
のやまのなかも
女性/15歳/埼玉県
2017-09-28 19:17


あしざわ教頭「最高の状態じゃない! これから知る曲、全部が新曲ってことだよ!」

とーやま校長「多分、オーラル先生はすぐに来てくれるんじゃないかな〜」

あしざわ教頭「そうですね! すでにオーラを感じていますよ(笑)」


ということで、生放送教室にはニューシングル「BLACK MEMORY」をリリースしたばかりの……
THE ORAL CIGARETTES先生が来校ーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


山中拓也先生 (Vo.&Gt.)
あきらかにあきら先生 (Ba.&Cho.)
鈴木重伸先生(Gt.)
中西雅哉先生(Dr)


初っぱなからグダグダ挨拶でスタートするTHE ORAL CIGARETTES先生!

とーやま校長「はい、やり直し!」

あしざわ教頭「校長キビシイ!(笑)」

とーやま校長「こんなに挨拶が下手くそな訳ないでしょ!」

山中先生「俺、喋り始めたの昨日なんですよ…」

とーやま校長「…一回退出してもらう?」

全員笑い

あしざわ教頭「これ、ダメなパターンだ!」

とーやま校長「ここに入ってきた時からずっとふざけ倒しているじゃん!」

山中先生「そんなことないですよ〜」

とーやま校長「まず、山中先生以外の3人のお声もらってもいいですか?」

あきら先生「ぺきらかにぺきらでーす!」

とーやま校長「あきらかにあきらだよね?」

鈴木先生「鈴木……鈴木です」

あしざわ教頭「全部言って!(笑)」

中西先生「THE ORAL CIGARETTESのドラムです!」

とーやま校長「中西先生ね! そして、一番最後のボーカルのあなた!」

山中先生「はい!」

とーやま校長「サングラスされているじゃないですか。なんでサングラスの下にティッシュ噛ましているんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


山中先生「ちょっと鼻から汗が出て来たので、ティッシュ噛ませてないと吹き出てしょうがないんですよね」

とーやま校長「なら仕方ない!」

あしざわ教頭「OK出ました(笑)」

山中先生「すみません! ほんまに真面目にやります(笑)」

とーやま校長「みんながふざけまくって汗が止まらないので、水分補給させてもらいますよ!」

あきら先生「あーっ!!! コップ持ってるーー!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭THE ORAL CIGARETTESのマグカップだー!」

とーやま校長「今日も使ってますよ〜!」

山中先生「でも、俺見抜いてしまった…。マグカップってちゃんと使っていたら、中にコーヒーのしみとかあるじゃないですか」

あきら先生「綺麗すぎるなあ」

山中先生「めっちゃ綺麗です!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…ま、毎回めちゃめちゃ洗っているからね!」

全員笑い

あしざわ教頭「見抜かれた〜!」

とーやま校長「現行犯で捕まるとは〜! ヒェェェェ〜(笑)」


今年の2月以来、7ヶ月ぶりの来校のTHE ORAL CIGARETTES先生!
昨日、ニューシングル「BLACK MEMORY」をリリース! この曲は映画『亜人』の主題歌です!


とーやま校長「『亜人』も30日公開ですもんね。そんなお忙しいタイミングで来て頂いてありがとうございます!」

山中先生「こちらこそ、ありがとうございます!」

とーやま校長「フェスとかもあったりして、お忙しかったでしょ?」

山中先生「全然! 忙しいって何ですか?」

とーやま校長「目がバキバキじゃないですか! 悩みあるなら聞くよ?(笑)」

山中先生「実は、ちょっと悩んでいることがあって、最近、うちの犬が俺の言うことを全然聞いてくれないんです…

とーやま校長「これは由々しき問題だね!」

山中先生「お客さん連れて来たら、お客さんの方ばかりに行って、俺の方全然来なくなっちゃって…」

とーやま校長「教頭先生はフテネコっていう猫の絵を描いているけど、動物の気持ちは分かったりする?」

あしざわ教頭「もちろん分かりますよ! おそらく、今はツンツンしている状態だから、見守ろう! 見守ることによって、向こうも”なんで構ってくれないの〜”って戻ってくるから」

山中先生一番遠い解決策ですね!

あしざわ教頭「こんなに向き合ったのに…(笑)」

とーやま校長「今日は手強いぞ!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!


そんなオーラル先生を迎えて送る本日の授業テーマは……
「忘れられない一言逆電」!!!

あの言葉があったから変わることができた!
あの時言われたことを今でも引きずっている!
そんな君にとって ”忘れられない一言” を教えて欲しい!

例えば…
「先生の厳しい一言のおかげで変わることができた!」
「“声が変”と言われて、それ以来人前で歌えなくなってしまった」
「友達に言われた言葉で自分が本当にやりたいことに気づかされた!」
「自信満々だったのに何気ないあの言葉で、全く自信がもてなくなってしまった…」


今でも君が忘れられない一言と、その言葉を言われてからのエピソードを学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!!

もちろん、ニューシングル「BLACK MEMORY」の感想も待ってるよ!


来週木曜日の生放送教室で、
TWICEのジャパン・ファースト・シングル「One More Time」初オンエアする!
という告知をしたところ、
TWICEのポーズ(?)を取りながら挨拶をするTHE ORAL CIGARETTES先生!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あきらとヤマタクはなんで乳首をつまんでいるの?」

あしざわ教頭「言っちゃったよ(笑) これ、写真撮られるんだよ?」

山中先生「怒られる…(笑)」

とーやま校長「絶対載せるからな!」

山中先生「ほんまにイヤや〜」

SCHOOL OF LOCK!



そして、土曜日から公開される映画『亜人』の主題歌にもなっているTHE ORAL CIGARETTES先生のニューシングル「BLACK MEMORY」!!

とーやま校長「最初、イントロで中西先生のドラムから始まるじゃないですか! あそこ、思っている以上の2倍ドラムがあるなって思って」

中西先生「文句ですか?」

とーやま校長「違う違う!(笑) めっちゃ良いなって思ったんです!
曲を全部聴いた時に、バギーに乗って剣とかを振り回してるような曲だなと思ったんですよ」

中西先生「世界観が…(笑)」

あきら先生「馬とかじゃアカンかったん?」

とーやま校長「なんか、俺はバギーだった! 敵が来るのを前のめりでなぎ倒しながら進んでいる、って感じるイントロだったし、勢いをつけるためにあのドラムの助走は絶対に必要だなって思いました」

中西先生「ありがとうございます! もう少しドラム長くても良かったですか?」

とーやま校長「(メモに)書いたけど、まだいってくれ! って思ってましたよ!」

山中先生「ほんまに書いてある!(笑)」

とーやま校長「あそこ、本当に良いなって思いました!」

SCHOOL OF LOCK!


中西先生「やったぜ!」

あしざわ教頭「ライブの時は長くなるかもしれないですよね!」

中西先生「校長が来た時だけ、めっちゃ長くします!」

山中先生「俺らが困る(笑)」

とーやま校長「あのイントロはどうやって出来たんですか?」

山中先生「さすがですね! イントロには一番こだわったんですよ。『亜人』の本広監督には、曲を作っていく上でまずデモを投げたんですね。そしたら『曲はバッチリです! イントロこだわろう!』ってなって」

とーやま校長「本広監督的には、何かもうひとエッセンス加えて欲しいってことだったんですか?」

山中先生「元々は、フィルターがかかってどんどん大きくなっていくっていう手法を使っていたんですよ。それで作っていたんですけど、本広監督的には一発目からバシッと来るドラムが欲しいと!

とーやま校長「そんな風にがっつり話をされていたんですね!」

山中先生「4、5回音源のやり取りをしましたね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その末に生まれたのが、あのイントロだと」

あしざわ教頭「映画の内容ともリンクさせていこうみたいな話もあったんですか?」

山中先生「そうですね。最初はこの場面から音楽が流れるよ、っていうのは教えてもらっていたんですけど、実際に監督とやり取りしてる中で
”音楽のクリエイター的に、どんどん音が昇っていく方がいいのにな〜”って、やり取りしながらもちょっと思っていたんですよ。
でも、監督と同じ作品を作るというテンションもあるので、一回監督の言うことを信じてやってみようってなって作った結果、僕らの音楽が『亜人』の映画にのった映像を見た時に、監督の言ってることがほんまに理解できたんです! 監督はこれを求めていたんや。なるほど、ノせ方が上手い! と思いましたね。
ドラムのアタックの一番最初からテンションマックスっていう理由が映画を観てわかったので、皆さんにも是非映画を観に行って欲しいです!」

とーやま校長「中西先生はどういう気持ちを込めてあのドラマを叩かれたんですか?」

中西先生「僕らの今まで作ってきた中でも、ドラムから始まるっていうのが今までにないアプローチだったので、そこの重要度というか、めっちゃ気合い入れなアカンなとは思っていたんです。
でも、最初は全然うまくいかなくて、テイク的には良いんだけど、全員の頭の中に、”なんとなく、まだこれじゃないような気がするな…”みたいな雰囲気がレコーディングスタジオに漂っていて。
その時に、上にいたドラムテックの人が降りてきて、『頭で叩きすぎや。もっと体で叩け!』って体を揺らされて(笑) そこでエンジンをかけられて、やったテイクがこの音源のテイクなんです。そこですごい変わって、良いのが録れました!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ BLACK MEMORY / THE ORAL CIGARETTES



オーラル先生!
BLACK MEMORYフラゲ日に買いました〜!
とにかくかっこいい!!です!
イントロのドラムとかやまたく先生の歌声とかステキ過ぎてヤバイです!!
歌詞もすごい私にぴったりで、最高な曲です!
これ聞いて受験勉強頑張ります!!
オーラル先生大好きです!!
バニラあいす
女性/15歳/長野県
2017-09-28 19:03


あきら先生「頑張れ〜!」

山中先生「ありがとう!」

あしざわ教頭「この書き込みを読んでいて、受験勉強にも合う曲だなって思いました!」

山中先生「テンポ感とか…」

あしざわ教頭「テンポ感とかもそうだし、”周りのことは気にするな!”、”お前は、お前のままで行け!”って言ってくれているような気がして。
受験の時って周りの人のことばかり気にしちゃうと思うから、周りなんて関係ないと思いながらこの曲を聴いたら、気合いが入ると思います!」

とーやま校長「鈴木先生的には、どういう曲になりました?」

鈴木先生「ほんま、ストレートに出来上がったかなと思います。僕ら、今までトリッキーな要素とかも入っていたんですけど、どストレートな王道曲が出来たなと思います。
僕たちがこれで勝負できるようになったのが、自分自身でもすごく成長だな、と思うような一曲ですね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これからのライブでも、めっちゃ大事なところでこの曲を聴けるようになったりするのかもしれないですよね!」

山中先生「もともと、曲を作る時の会議で『オーラルのライブでこの曲をトリに出来る様な楽曲を作って下さい!』って言われたんです」

とーやま校長「監督、すごいですね! そういうところまで考えていたんですか!」

山中先生「そうなんですよ。俺らのライブのことまで気にしてくれて!」

あしざわ教頭「すごい人だなぁ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、ここからは今夜の授業テーマ…「忘れられない一言逆電」!

1人目に電話した生徒は…!

とーやま校長「もしもし!」

変幻自在のブリリアント 大阪府 16歳 女性 高校1年生

変幻自在のブリリアント「もしもし!」

とーやま校長「今、正直緊張しているでしょ?」

変幻自在のブリリアント「めっちゃ緊張してます…!」

とーやま校長「なぜなら! ブリリアントは、オーラル先生のことがめっちゃ好きなんですって!

山中先生「マジで!」

あきら先生「嬉しい〜!」

とーやま校長「せっかくだから、今までの思いをオーラル先生に伝えよう!」

変幻自在のブリリアント「オーラル先生と出会えて、世界が変わりました! もう、最高です!」

あきら先生「…きゅん!」

あしざわ教頭「気持ちが声に出ちゃってる(笑)」

とーやま校長「それじゃあ早速、お前が忘れられない一言を教えてくれ!」

変幻自在のブリリアント「私が忘れられない一言は『お前って女っぽくないよね!』です!」

とーやま校長「これは、良い方にも悪い方にも取れますよね。これはどのタイミングで誰に言われた言葉なの?」

変幻自在のブリリアント「これは、私が小学5年生の時に、高校2年の兄の友達に車の中で言われた言葉です!」

あしざわ教頭「すごい具体的!」

とーやま校長「鮮明に覚えているんだね。ブリリアントは、そう言われてどう思ったの?」

変幻自在のブリリアント「すごく悔しくて、めっちゃショックでした!」

小学生の頃のRN 変幻自在のブリリアントは、男の子とゲームをしたり、外を走り回っていたりしていたので、女の子らしくないということは自分自身で分かってはいたけれど、
改めて言われたことがとてもショックで、ずっと心に残っていたのだそう。

とーやま校長「その一言を言われてから、ブリリアントの中で変わったことはあったの?」

変幻自在のブリリアント「小学生の時は、お母さんにおねだりして人気のブランドのワンピースを買ってもらったりしました(笑)」

それまでは、近所の人のお下がりをよく着ていたり、RN 変幻自在のブリリアント自身もジーパンが大好きだったこともあり、女子らしくない服装で過ごしていたのだとか。

とーやま校長「そこからガラッと変えたんだ! 今、高校生でしょ? その意識はまだ続いてるの?」

変幻自在のブリリアント「はい! 雑誌を買ったり、街に出て勉強したり、あとはメイクを始めたりしています

とーやま校長「すごく女の子らしくなっていて、いいですよね!」

あきら先生「そうですよね! 普通の女の子よりも女の子しているんじゃないか、ってくらい行動に移せていますよね。
からかわれたりすることもあるし、なかなか恥ずかしくて行動出来ないじゃないですか。
でも、ちゃんと街に出てファッションの流行をチェックするってすごいことやと思いますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


変幻自在のブリリアント「ふぁぁ〜! ありがとうございます〜!!」

あしざわ教頭「ブリリアントが溶けそうになってる(笑)」

とーやま校長「もう一人だけ、オーラル先生からブリリアントに対して言葉もらえるけど、誰が良い?」

変幻自在のブリリアント「じゃあ……しげさんお願いします!

鈴木先生「僕!? そもそも僕もファッション全然わからない人なので…」

変幻自在のブリリアント「いや、めっちゃカッコイイです!」

鈴木先生「いや、この1年ぐらいですよ? なので、服を勉強できるっていう、その行動力が既に羨ましいです! 尊敬しますね」

変幻自在のブリリアント「ありがとうございます…!!」

SCHOOL OF LOCK!



ここで、RN 変幻自在のブリリアントが送ってくれた洋服の遍歴写真をみんなで見てみることに!


SCHOOL OF LOCK!


RN 変幻自在のブリリアントが言われた忘れられない一言は、兄の友人からから言われた
「おまえって女っぽくないよね」

その言葉を言われたRN 変幻自在のブリリアントは悔しくてすぐに女子力アップの行動を開始!

SCHOOL OF LOCK!


その後、言葉を言われた後に、服装や振る舞いに気をつけ始めた頃の姿!(小学生)

山中先生「あれあれ!?」

あきら先生「女の子になってるやん!」

SCHOOL OF LOCK!


さらに雑誌を読んだりして、勉強し始めた中学生!

あしざわ教頭「わ〜! すごい!」

とーやま校長「中西先生、いかがですか?」

中西先生「イイですね!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、メイクもするようになった高校生!

あしざわ教頭「可愛らしい!」

鈴木先生「めっちゃ女の子!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「山中先生、めっちゃ可愛いですよね!」

山中先生「今、最強なんじゃないですか! だって、小さい時に”男の子っぽい”って自分的には褒め言葉やと思うんです。めっちゃなじみやすいし、喋りやすいってことだと思うので。
そこに喋りやすさを兼ね備えていて、今こんなに女の子っぽくなっているんだったら最強なんじゃないですか?」

変幻自在のブリリアント「ふぁ〜〜…」

あしざわ教頭「嬉しすぎて最終形態になっちゃった(笑)」

とーやま校長「しかも、ブリリアントはオーラル先生のライブ行くんでしょ?」

変幻自在のブリリアント「はい! 11月の大阪と、2月の城ホールに参加させてもらいます!」

あきら先生「ありがたい!」

とーやま校長「どんな感じでライブに参戦するの?」

変幻自在のブリリアント「それも、頑張って勝負服で行こうと思います!」

とーやま校長「ただ、絶対に暴れると思うけどな(笑) 最後に、伝えたいことある?」

変幻自在のブリリアント「本当に大好きで、お母さんも一緒にハマって、オーラル先生大好きなんです! …お母さ〜ん」

変幻自在のブリリアントのお母さん「すみません〜! 大ファンです〜!」

THE ORAL CIGARETTES先生「お母さん!(笑)」

変幻自在のブリリアントのお母さん「カッコイイです! 50歳ですけど、大好きです〜!」

あしざわ教頭「娘の熱量を越えちゃってるよ(笑)」

とーやま校長「ママリアントすごいな! 改めて、お母さんにもよろしくな!」

変幻自在のブリリアント「はい! 大阪で待ってま〜す!」

THE ORAL CIGARETTES先生「ありがとう!」

とーやま校長「結果的に、この言葉を言われて良かったね!」

あしざわ教頭「女の子らしくなる、良いきっかけになっていますよね」


SCHOOL OF LOCK!



ここで、THE ORAL CIGARETTES先生の山中先生からもらった一言が忘れられないという生徒の書き込みを紹介!


オーラル!
「無理だ無理だと言われても、
自分の信じるものだけ信じろ」
1年前、私にとっての人生初ライブで、拓也さんが言った一言です。その一言があったおかげで、わたしは1年頑張ることが出来ました。
この時の私は、高校生になったばかりで、レベルの高い周りの友だちに劣っている自分に自信が無くなり、将来の夢も、行きたい大学も諦めそうになっていました。
でも、オーラルのライブを見て、 拓也さんの言葉を聞いて、「自分」を貫こうと思えました。周りのことに気を取られていてもしょうがない、自分のことを信じたいと思えるようになりました。今では第一希望の大学も決まり、将来の夢に向かって頑張れています!
私はオーラルに何度も助けられています。これからも曲を聴いて、ライブに行きます!!また元気を下さい!☻
pon!!!!
女性/17歳/栃木県
2017-09-28 22:51


山中先生「うっうっ…! 泣ける……!

とーやま校長「涙が出てないんだよなぁ…」

山中先生「言わんでいいやん(笑) でも、めっちゃ嬉しい! ほんま、この仕事やってて良かった!

とーやま校長「今日の授業テーマを知って、すかさず書き込んでくれたんだろうね!」

あしざわ教頭「だって一番心に残っている言葉だもんね」

とーやま校長「その言葉が、未だにpon!!!!の人生を上向きにしてくれているんですよ!」

山中先生「うっ…嬉しい…!!」

とーやま校長「涙溢れまくってるなぁ…(笑)」

そんなオーラル先生は、全国ツアー「Diver In the BLACK Tour」が、11月1日(水)からスタートします!

11月3日  大阪 Zepp Osaka Bayside
11月8日  名古屋 Zepp NAGOYA 
11月9日  名古屋 Zepp NAGOYA
11月13日 富山 MAIRO
11月15日 福島 HIPSHOT JAPAN
11月17日 札幌 Zepp Sapporo
11月24日 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA 
11月27日 愛媛 niihama JEANDORE
11月29日 熊本 B.9 V1
12月5日 新木場 STUDIO COAST 
12月6日 新木場 STUDIO COAST



とーやま校長「全国色んなところを回られますけど、中西先生はどんなライブにしたいと考えていますか?」

中西先生「6月の武道館を経てから初のツアーになるんですよ。武道館を通過点として僕たちはやりきったので、その次のステージにステップアップしていく僕らを見せて行きたいですね。
それと、成長過程っていうのをファンと一緒に共有していけるのが僕らのツアーやな、と思うんです。
完成したものだけ見せるんじゃなくて、良い時も悪い時も、お客さんと一緒に経て、次のステップに行くのを目指したいなっていう思いがあるので、そういう意味では、お客さんと一緒にステップアップしていきたいツアーですね

SCHOOL OF LOCK!


さらに来年、2018年2月15日(木)には、大阪城ホールで、初の唇ワンマンライブが行われます!

とーやま校長「これは、ツアーの中の一つになるんですか? それともまた別のライブなんですか?」

山中先生「一応、タイトルは『Diver In the BLACK Tour』なのでツアーの一部なんですけど、関西は地元っていうのもありますので、しっかり! がっつり! バッチリ! やりたいなと思ってます!

とーやま校長「まだ先ではありますけど、あきら先生は、大阪城ホールのライブはどんな風にしていきたいですか?」

あきら先生「僕的には、(大阪城ホールのライブには)おばあちゃんが来るんですよ!

あしざわ教頭「これは気合い入るやつ!」

とーやま校長「今までオーラル先生のライブは観たことあったんですか?」

あきら先生「いや、無いんですよ。やっぱりライブハウスには来れないですし、関西圏やから武道館も遠いってことになって来れてなかったんで、死ぬ前に、おばあちゃんに良いところ見せなあかんな…って」

山中先生「怖い怖い!(笑)」

あきら先生「いや、むちゃくちゃ元気なんですよ?」

山中先生「今のは思い切りつっこんでもらわなアカンやつ…!(笑) すごい分かりにくいボケをして来ましたね」

とーやま校長あきら〜〜〜!!

あしざわ教頭「そういうところは明らかにしろ!」

あきら先生「うまい!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「うまいじゃないよ(笑)」

詳しいスケジュールなどは、THE ORAL CIGARETTESのオフィシャルWebサイトをチェックしてください!


ここからは再び「忘れられない一言逆電」!
続いて逆電したのは…


吉田エリザベス総統 宮城県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「今、中学校何年生?」

吉田エリザベス総統「中2です!!」

あしざわ教頭「中2、高2は………フリーーーダーーム!!!!

吉田エリザベス総統「フリーダーーム!!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「ちょっと中西先生がびっくりされていますけど…」

中西先生「いきなり大きい声出されると、大事な耳が…(笑)」

あしざわ教頭「中2高2は一番自由な時間がある、だから『フリーダム』と叫ばせてもらっているんですけど、知らなかったですか?」

SCHOOL OF LOCK!


中西先生「知らないです…」

あしざわ教頭「ごめんなさい〜(笑)」

とーやま校長「隣にいるのに、こんな距離できる?(笑)」

鈴木先生「すごい壁できてた(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、RN 吉田エリザベス総統が忘れられない一言とは……

吉田エリザベス総統「私が忘れられない一言は、『あなたの音が雑で汚いって、後輩が言っていたわよ』です」

とーやま校長「後輩が言っていた、これはどういうこと?」

吉田エリザベス総統「私、吹奏楽部に所属していて、トランペットを担当しているんですけど、今、2週間後の文化祭に向けて合奏を練習しているんです。
私は中心的な役割のファーストっていうところを吹いてるんですけど、先週合奏した時に、急に顧問の先生が入ってきて、名指しで『合奏がひどかったわね』って言われて、そのことがすごくショックでした」

とーやま校長「総統の音が雑だっていうことを、”後輩が言っていた”っていうのを顧問の先生に名指しで言われたの?」

吉田エリザベス総統「はい。後輩とは別の教室で練習していたんです」

あしざわ教頭「なんてことを言うんだろうな」

とーやま校長「総統の為に言ったことだったりもするんだろうけど、言われた時は、どう思った?」

吉田エリザベス総統「もう、泣きそうで今まで怒られたことはあるんですけど、急にそんな風に言われてショックでした…

とーやま校長「後輩が言っていたよ、って言い方もなんかね。本当は先生が思っていたことを後輩が言っていたって言い換えたのか…。俺たちには真相は分からないけどね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、大会の前だし、メンタルもやられたでしょ?」

吉田エリザベス総統「はい…」

そこからは個人練習をしたりして「どうすれば良くなるのか」と、考えながらやっていた吉田エリザベス総統だけど、
あまり上達している感じがなく、疑心暗鬼になってしまったのだそう。

とーやま校長「今もその状態なんだ?」

吉田エリザベス総統「今もそんな感じです」

とーやま校長「2週間後に大一番があるわけですけど、実際、オーラル先生もメンバーだったり、そうじゃない人に”すごい一言を言われたな…”ってことありましたか?」

山中先生「俺も、同じように恥ずかしいし、悔しいし…っていう想いをしたことがあって。
僕ら『MASHオーディショングランプリ』っていうのに優勝させていただいたんですけど、その次の年にもオーディションに応募してくる後輩がいっぱいいるわけじゃないですか。その後輩たちがライブをやるゲストバンドで僕らが出たんですよ。
そのライブの終わりに、僕らと後輩たちと、色んな人たちがいっぱいいる中で打ち上げとかをしていたんですね。
その時にこれからオーディションを受けてくる後輩達の目の前で『お前さ、MCナメてるの?』って言われて」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんながいる前で…」

山中先生「お前のMCでライブをダメにしているよ、って言われて…。後輩の目の前やし恥ずかしいし、ゲストバンドとして出てきてるのにすごく悔しくて、ほんま、すぐ泣きたいぐらいやったんですよ」

とーやま校長「環境は違えど、総統と同じような状態ですよね」

山中先生「同じ様な状態! だから、すごい気持ち分かる! 僕も自分のMCに自身があったんですよ。
自分のMCで人を救えたらいいな、って思ってやっていたから、すごく悔しくて…。
もうMCはやめた方がええんかな、曲だけでやっていた方がええんかなと思ったんですけど、僕だけじゃなくてTHE ORAL CIGARETTESは、悔しさとかをバネにして頑張るバンドなんです。

心の中では、自分のMCは絶対にライブに必要だと思っていたし、自分の中の強みみたいなものをしっかり持っていたから、誰に何を言われても”俺は、これが強いって思っているから、俺はこれをひたすらに磨き上げる!”って思って頑張って、
そう言われたのをバネにずっとMCを続けて今のライブがあるから、当時は『ナメてるの?』って言って来た人のことを嫌いになりましたけど、今ものすごく感謝してます。
今ではその人も『拓也のMCありきだね』って言ってくれるようになりました

とーやま校長「今は認めてくれているんですね!」

山中先生「だから、総統も”何が悪かったんやろう?”って反省して、頑張って練習しているじゃないですか。それで良いと思います!
そのまま練習を続けていって、”悔しい、いつか見返してやるからな!って思いながら、見返せた時の優越感はハンパないので!”

あしざわ教頭「そうだよね!」

とーやま校長「その武器を与えてくれたっていう思考に切り替えて、2週間あればいけるでしょ!」

山中先生「絶対大丈夫!」

とーやま校長「今、山中先生からこんな風に言葉をもらったから、辛いことあるかもしれないけど、気合い入れてやってみよう!」

吉田エリザベス総統「はい!! ありがとうございます!」


♪ 5150 / THE ORAL CIGARETTES


最後は、掲示板に書き込まれた「忘れられない一言」を紹介!


母の偉大さに気づいた日
去年の夏ごろ、私はまだ高校生になってすぐでしたが、学校の指示で進路や大学の志望校について決めなくてはいけなくなりました。

当時私は大学受験なんてまだ先だと思っていて、行きたい大学など全く無く、自分が大人になった時何をしたいか考える所から始めて、1人焦りを感じていました。
そんな時に母から私に
「道はいくらでもあるんだから、間違ってしまってもいくらでもやり直せる。大丈夫だよ。」
と言ってくれました。
母とは仲が良い方ですが、私のことをちゃんと考えてくれているのかな、とその言葉で一気に気持ちが軽くなりました。
ちーろるん
女性/16歳/東京都
2017-09-28 19:11


とーやま校長「お母さんは偉大だね」

あしざわ教頭「この一言で肩の荷が降りたと思う!」

山中先生「こんなこと言ってくれるお母さん珍しいですよね。こんな風にストレートに言えるお母さんってすごいと思う!」

とーやま校長「あきら先生のおばあちゃんも、大阪城ホールのライブを観た後に忘れられない一言をかけてくれそうですよね」

あきら先生「そうですね。おばあちゃんは僕らのライブ映像も観たことなくて、親がCDについているDVDを見せてあげたら『座って演奏しているんやと思ってた〜』って言ってて」

全員笑い

あきら先生「大人っぽい音楽をしていると思っていたみたいで(笑)」

とーやま校長「実際のライブ見たらめっちゃ驚くでしょ!」

あしざわ教頭立ってる…! ってなりますよね(笑)」

あきら先生「暴れて、足あげて、回って、なんか飛んでるー! ってなりますね。(DVD見た時も)衝撃やったでしょうね(笑)」

とーやま校長「感想聞きたいね!」

あきら先生「ずっと夢やったんで、観せてあげたいです!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、THE ORAL CIGARETTESの山中拓也先生に書いてもらいました。

SCHOOL OF LOCK!



『 「悔しい 苦しい」がないと人は成長しない。 』

山中先生「『UNOFFICIAL』のツアーの時にたまたま、あきらかにあきらと一緒にタクシーに乗ることがあったんですけど、
俺、その日のライブが本当に納得いかなくて、でも、周りのスタッフもメンバーも、今日は良いライブやった、って言っていて…。僕だけ”なんで良いライブやったんやろ…”っていう状況やったんです。
僕的には悔しいところや苦しいところがいっぱいあって、そのことでずっと悩んでいたので、帰りのタクシーであきらに話したんです。
そしたら、『拓也は、一生悩み続けるんやと思うで』って言ってくれて。そう言われた時に、”一生苦しまなアカンの?”って思ったんですけど、そう言われたことですごく楽になったんです。

苦しみ続けることが成長に繋がるからこそ、あきらはそう言ってくれたと思うし、苦しい思いをする中で、ボーカルとして成長している姿を一番身近で見てくれているから、そう言ってくれたんやな、って思ったんです。
悔しいとか、苦しいっていう思いを”成長のタイミングだ!”って切り替えられるようになってからは、自分の生活スタイルとかも変わっていったりしたので、
『悔しい・苦しい』がないと人は成長しないな、って思いましたね


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「あきら先生の一言が、山中先生の『忘れられない一言』だったりしたんですかね」

山中先生「そうですね。前回のツアーで一番心に残っているシーンでしたね」

あきら先生「ビックリしますね! 自分としては何の気なしに言った言葉やったので、今言われてそうなのか〜、ってなりましたね」

とーやま校長素敵なバンドだ! 全国ツアーも気をつけて行ってきてください!」

あきら先生「行ってきます!」

とーやま校長「それじゃあ、最後は一緒に挨拶しましょう!」

あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・THE ORAL CIGARETTES先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN いく


SCHOOL OF LOCK!

RN ストレイシープ


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ささき・さき


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
変幻自在のブリリアント 大阪府 16歳 女性
吉田エリザベス総統 宮城県 13歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
やな 愛知県 17歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 狂乱 Hey Kids!! / THE ORAL CIGARETTES
22:23 空も飛べるはず / スピッツ
22:37 BLACK MEMORY / THE ORAL CIGARETTES
23:14 流星ヘブン / 大森靖子
23:20 支配するのは君と恋の味 / MOSHIMO
23:24 エンジェルベイビー / 銀杏BOYZ
23:44 5150 / THE ORAL CIGARETTES
23:50 Flower / THE ORAL CIGARETTES

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

オーラル先生、ふざけてるのに結果かっこいいから、いつもずるい(笑)!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

オーラル先生はふざけながらも結局愛にあふれているなぁ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 え、どゆこと 』

SCHOOL OF LOCK!が始まる直前に”どゆこと!?”な出来事が起きたというとーやま校長!
詳しく聞いてみると…

とーやま校長「この放送が始まる2分前くらいにマイクチェックって言って俺と教頭がワーッと喋って職員のみなさんが音量を調節してくれる時間があるのさ。その時に、教頭が喋られてたでしょ?」

あしざわ教頭「ガラスの向こうにいる人とね」

とーやま校長「その人と教頭はすごく軽妙なやり取りをされていて、俺はその人のことをTOKYO FM内でお見かけするけど、名前までは知らなかったんだよ。
SCHOOL OF LOCK!の職員でもない方だけど、顔は知っている。そんな人が教頭とすごくやり取りしているから、名前を聞こうと思って『教頭、今の方お名前なんていうの?』って言ったら、『知らないです…』って」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いやいや(笑)」

とーやま校長どゆこと!?

あしざわ教頭「パッと出てこなかったってことです!」

とーやま校長「だって、どれくらいやり取りしている人なんだっけ?」

あしざわ教頭「1年くらい…」

とーやま校長「1年以上やり取りしているのに名前知らないの!?」

あしざわ教頭「いや…(笑) 別の番組に呼んでいただいた時に、何故かクイズ王っていうテイになってしまって、それ以来、あの方が僕のことを『クイズ王』ってあだ名で呼ぶんですよ!」

とーやま校長「そういうミニコントがあったんだね」

あしざわ教頭「それで、お互い本名を言わずにやり取りしてたんですよ」

とーやま校長「ええっ!? じゃあ、本名は知らないってこと?」

あしざわ教頭「知ってます知ってます!」

とーやま校長「名前なんていうんですか?」

あしざわ教頭ちょっと調べまーす!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「調べるんかい!(笑)」


ここで、オンエア情報についてお知らせ!
来週火曜日の生放送教室ではMAN WITH A MISSION 先生の新曲「My Hero」 を初オンエア!

とーやま校長「そして…我が校の生徒にとっても、俺にとっても、とても重大な緊急連絡事項があります!! みんな、拡散の準備はいいか?」

あしざわ教頭「これは、なにかあるぞ!」

とーやま校長「なんと……! 
今週金曜日のSCHOOL OF LOCK! FRIDAYで、欅坂46の新曲『風に吹かれても』を初フルオンエアーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「嬉しそうだなぁ(笑)」

『風に吹かれても』は、10月25日にリリースされる欅坂46、5枚目のシングル!

つまり、我が校の3週目に授業を行ってくれている「てち」こと、平手友梨奈ちゃん率いる欅坂46の新曲をどこよりも早く聴けるということ! 全員必ず出席するように!

とーやま校長「てちには、いつか生放送教室にも遊びに来てほしいよね!」

あしざわ教頭「『てち』ってよく考えるとすごいあだ名ですよね! 改めて説明しておくと『てち』とは平手友梨奈ちゃんのニックネームです!」

とーやま校長『ひらてちゃん』から『ひらてち』になって、最終的には『てち』だけ残ったってことだよね」
      
あしざわ教頭「あだ名って、慣れちゃえば普通に呼んでるけど、何でこんなあだ名なんだろうって人いますよね?」

とーやま校長「教頭は、学生時代ってどんなあだ名だった?」

あしざわ教頭「僕は……」

とーやま校長今からオペに行く人?

あしざわ教頭「違うわ! 俺の服の感じで言うな(笑)」

とーやま校長「手術前のTシャツ?」

あしざわ教頭「そんなあだ名ないでしょ! あだ名が『オペ』って聞いたことあります?(笑) 普通にあっしーとか、むねてぃーとか…」

とーやま校長「むねてぃー!(笑)」

あしざわ教頭「大学時代に女子からそう呼ばれていたんですよ!(笑) めちゃくちゃ恥ずかしかったです!」

とーやま校長「恥ずかしいあだ名だっていう奴もいるだろうし、なんでこんなあだ名なの? っていう人もいるかもだよね!」


ということで、今夜の授業テーマは……

「変なあだ名しりとり」!!!


キミや、キミの周りにいる人の変なあだ名を教えて欲しい!
なぜそんなあだ名になったのか、エピソードと共にしりとり形式で紹介していく!

キミが友達や家族などから呼ばれている"変なあだ名”もしくはキミの周りにいる“変なあだ名”を
そのあだ名の由来と一緒に学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!




教頭
今僕あだ名
オペですよー
マジで
ラッキーflowerセヴン
男性/16歳/広島県
2017-09-27 22:13


あしざわ教頭いたよ!! まじであだ名って無限にあるな!」

とーやま校長「じゃあ、教頭が着ているTシャツをプレゼントするよーーー!

あしざわ教頭「しないよー! おしゃれで買ったんだから!」


SCHOOL OF LOCK!



しかし、ガールズLOCKS!後に再びオペTをプレゼントする流れになり、
そこそこよいお値段のする私服を剥ぎ取られるあしざわ教頭(笑)


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「寒くなってきた…(笑)」

とーやま校長「今日は、とーやま校長と、上半身裸マンの2人で授業をやっていくんだけれども…」

あしざわ教頭「ちゃんと名前言ってください!」

とーやま校長「(あしざわ教頭の)あだ名でしょ?」

あしざわ教頭「なんでだよ! 勇者として讃えろ!(笑)」

とーやま校長「勇者あしざわ! すみませんでした! 生徒のためにひと肌脱いでくださって…(笑)」

あしざわ教頭「よし、続けよう」

SCHOOL OF LOCK!


気を取り直して…
「変なあだ名しりとり」最初のワードを決めるために逆電した生徒は…!


ばなーなー 栃木県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「ばなーなーじゃん!」

あしざわ教頭「だじゃれキングじゃないか!」

とーやま校長「改めて、ばなーなーは高校何年生?」

ばなーなー「今、高校2年です!」

あしざわ教頭「中2、高2は………フリーーーダーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ばなーなーフリーダーーム!!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! これ、裸で言っているから、よりフリーダム感が増しているからな!」

とーやま校長「真のフリーダムだね(笑) それで今日は『変なあだ名しりとり』っていう授業なんだけど、ばなーなーが教えてくれるのは、誰のあだ名?」

ばなーなー「これは、私のあだ名です!」

とーやま校長「ばなーなー自身のあだ名なんだね。いつくらいからそう呼ばれているの?」

ばなーなー「高校1年生の初めの方から呼ばれています」

とーやま校長「それじゃあ聞いちゃおうか! どんな変なあだ名なのか、教えてくれ!」

ばなーなー『パエ』です!」

とーやま校長「響きは可愛らしいけど…なんで『パエ』なの?」

ばなーなー「高校生になって部活に入って、(同じ部活に入っている)同級生の子とちょっと仲良くなってきたかな、っていう頃に『夜、バイクがうるさい』っていう話になったんです」

そこで、バイクのクラクションの擬音「パラリラ パラリラ」と言おうとして、
「パエリア パエリア」と言ってしまったというRN ばなーなー!

ばなーなー「そしたら、すごい笑われちゃって(笑)」

とーやま校長「そりゃそうだよな(笑) なんで急に食べ物!? ってなるからね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「面白いけどね(笑)」

その出来事がきっかけで「あだ名にしよう!」と周りから言われたのだが、最初はすぐにみんなも飽きるだろう、と思っていたのだそう。

ばなーなー「だけど、その日から『パエリア』って言われるようになって(笑) そこから短くなって、『パエ』になりました!」

あしざわ教頭「可愛いあだ名になってしまったんだね(笑)」

とーやま校長「自分としては、『パエ』ってあだ名はどう思ってるの?」

ばなーなー「最初の方は恥ずかしいなって思っていたんですけど、今は愛着があります!」

とーやま校長「すっかり馴染んだんだね! ちなみに…パエこと、ばなーなーは、ダジャレが得意じゃん? 久しぶりにキングの力を見せて欲しいんだけど……さすがにムチャブリかな?」

ばなーなー「考えてあります!」

とーやま校長「ありがとうございます! 美味しいパエリアいただきたいと思います! じゃあ久々に、みんながホッとするようなジョークをお願い!」

ばなーなー「パエリアを作ろうとしているテイで…インディカ米で、いーんでっか〜! い〜ね〜(稲)!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱり、一つかけるんじゃなくて、トリプルでかけてくるのが、ばなーなーだよね!」

あしざわ教頭「すごい! みんなホッとしたよ!」

とーやま校長「これはいいのいただいたね。ばなーなーは、ホッとするジョークチャンピオンです!

ばなーなー「イェ〜イ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、このまましりとり繋げさせてもらうから、最後まで見守っててね!」

ばなーなー「はい! 校長! 教頭! 大好きです!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとう〜〜〜!!!」


♪ 音楽という名前の服 / フレデリック


あしざわ教頭「あのー…無事に服をゲットしまして」

とーやま校長「よかった! 職員が持ってきてくれたんだ」

あしざわ教頭「とてもありがたいんですけど、くれた服がスーツの中に着るベストみたいなやつで…(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「とても恥ずかしいです!」

とーやま校長「今日はそういう話じゃないんだよ!(笑) 変なあだ名しりとりやるよ!」

RN ばなーなーのあだ名は「パエ」だったので、
続いて逆電する生徒は「え」から始まるあだ名じゃないといけないんだけど…



あだ名
私のあだ名は"えがちゃん" です。2:50さんの方じゃないですよ!笑
そこからひろがっていろんな呼び方をされていますが… 基本は"えがちゃん" です!
絵が采花~ayaka~
女性/15歳/北海道
2017-09-27 15:51


とーやま校長「終わっちゃってるんだよ(笑)」

あしざわ教頭「”ん”がついちゃってる!」

とーやま校長「ここで絵が采花~ayaka~に逆電をつないでしまうとしりとりが終わってしまうので、采花は一旦おやすみ!」

あしざわ教頭「ごめんな!」

とーやま校長「あだ名が”え”のやついるかな〜〜…もしもし!」

賽銭箱のフクロウ 宮崎県 18歳 男性 大学1年生

賽銭箱のフクロウ「もしもし! 賽銭箱のフクロウです!」

とーやま校長「じゃあ、いきなりあだ名聞いちゃおうか! 変なあだ名を教えてくれ!」

賽銭箱のフクロウ「私のあだ名は、『エクサクシー』です!」

とーやま校長「エクサクシー?」

あしざわ教頭「語源が全く分からない!」

SCHOOL OF LOCK!


RN 賽銭箱のフクロウの変なあだ名「エクサクシー」は、高校1年生の半ばころから高校2年の半ばまで呼ばれたあだ名なのだそう!

とーやま校長「これは、どういう流れでエクサクシーになったの?」

賽銭箱のフクロウ「高校に入学してすぐって友達が出来にくいじゃないですか。それで、1回目か2回目の席替えで周りが女子ばかりになったんですよ」

席替えがきっかけで女子と話すようになったRN 賽銭箱のフクロウ。
すると、以前から友達だった男子に「なんでそんなに女子と喋れるんだ?」と聞かれたそう。

賽銭箱のフクロウ「その時、クラスで流行っていた言葉が『エクスタシー』だったんです。それで、『お前めっちゃエクスタシーじゃん!』って言われて」

とーやま校長「女子といっぱい話せるからってことか!」

賽銭箱のフクロウ「はい。その後、夏休みくらいから(賽銭箱のフクロウは)自分で計算して女子と話しやすい空気を醸し出しているんじゃないか、っていうことで『策士』って呼ばれるようになったんです」

そして、「策士」と「エクスタシー」が合わさって、「エクサクシー」と呼ばれるようになったのだそう!

とーやま校長「なんか、男して魅力的な感じもするけど、自分としてはどう思ってるの?」

賽銭箱のフクロウ「最初はイヤだったんですけど、もともと男子校にいたのでだんだん変なノリが出てきて。
自分が発言する時に周りから”え、誰? だれ?”っていう雰囲気になったら、『エクスタシーーーーーーッ!!』って自分から叫ぶっていう(笑)」

とーやま校長「持ちギャグが出来たんだ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


賽銭箱のフクロウ「ミキティーーーー! みたいな感じで言わないといけないんですよ」

とーやま校長「それ言うとウケた?」

賽銭箱のフクロウ「最初はウケてたんですけど、後半はみんな飽きてきたので、色々とアレンジしてました(笑)」

とーやま校長「それで『エクサクシー』ってあだ名だったんだね! 当時の友達に会ったら言われる?」

賽銭箱のフクロウ「そうですね。当時の友達に会うと、『あいつ誰?』みたいになって、ギャグをやらないといけなくなるんです」

とーやま校長「(笑) エクサクシー、ありがとう! ここから”シ”を繋げさせてもらうよ!」


続いては…


GuitarBoy 長崎県 16歳 高校1年生

とーやま校長「GuitarBoyが教えてくれるのは、誰のあだ名?」

GuitarBoy「同級生の友達のあだ名です!」

とーやま校長「”シ”から始まる友達の変なあだ名…教えて!」

GuitarBoy『時代の最後尾』です!」

とーやま校長「最先端はよく聞くけど…。なんでこういうあだ名がついたの?」

GuitarBoy「最近流行っているものとか、あのアーティストの新曲良いよね〜、みたいな話をしても『なにそれ?』って感じなんです」

あしざわ教頭「あまり流行っているものに興味がないんだね」

とーやま校長「でも、本人はこのあだ名イヤがってないの?」

GuitarBoy「いや、Twitterのプロフィールに自分から書いてます」

あしざわ教頭「めっちゃ気に入ってるじゃん!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、本人も自覚はあるんだね!」

あしざわ教頭「みんな呼ぶときは『時代の最後尾〜!』って呼んでるの?」

とーやま校長「結構長いから、呼び辛そうだよね(笑)」

GuitarBoy「たまに呼んでますね」

とーやま校長「それこそ、ばなーなーの『パエリア』から『パエ』になったように、『最後尾!』って呼ばれたりね」

あしざわ教頭「時代〜! とかね(笑)」

ちなみに「時代の最後尾」とは今も同じ吹奏楽部だというRN GuitarBoy!

とーやま校長「そしたら、次の変なあだ名は『び・ぴ』もしくは『ひ』で始まるあだ名だね! GuitarBoy、ありがとう!」


SCHOOL OF LOCK!



続いて逆電したのは…

モズpillow 岩手県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「早速だけど、『び・ぴ』もしくは『ひ』で始まるあだ名を教えてくれ!」

モズpillow「はい! 『ピロー』です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ピロー!?」

とーやま校長「これは誰のあだ名?」

モズpillow「これは、自分です」

これは、RN モズpillowが中学3年生のときにつけられたあだ名で、
RN モズpillowの名前の後ろに「〜ひろ」と付くことからつけられたのだそう!

モズpillow「その時期にちょうど英語で枕の授業があって、”ひろ”と”ピロー”みたいな」

あしざわ教頭「なんか似てない!? ってみんながリンクしちゃったんだ!」

とーやま校長「あだ名ってそんなもんだよな(笑) 今でもピローって呼ばれてるの?」

モズpillow「むしろ、高校の方がこのあだ名で広まってます!」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「でも、可愛いあだ名だよね。OK!! じゃあ次はピローの『ろ』だ!」


SCHOOL OF LOCK!



そして、毎週水曜日は我が校の「鍵のスクールドクター」UNISON SQUARE GARDEN先生が出勤!
4月にスタートしたこの授業も、本日をもって、いったん休講となります。

今夜は、ユニゾン先生が生徒みんなのためだけに用意してくれた、特別なLIVE音源を届けてくれました!

とーやま校長「このライブ音源は、ユニゾン先生が9月に行った"あるLIVE”の直後、 お客さんが帰って誰もいないLIVEハウスで生徒のためだけに演奏してくれたんだよ!」

あしざわ教頭「これはすごいことだよ! めちゃくちゃ嬉しいね」

とーやま校長「長いようで短かったけれど、こうやって終わってしまうわけで…」

あしざわ教頭「去年、軽音LOCKS!って授業で、 うちの生徒のクルトンってバンドと一緒に、文化祭のステージで演奏してくれたのも『シャンデリア・ワルツ』だったな…っていうのも思い出しますね!」

とーやま校長「旭川でも一緒に授業させてもらったし、三者三様の黒板も面白いね!」

あしざわ教頭「それぞれ強い個性がありますね!」」

ユニゾン先生が書いた黒板はユニゾンLOCKS!で是非とも確認してくれ!

とーやま校長「3人の黒板を見て、俺たちもユニゾン先生が大好きだって思ったし、
休講にはなってしまうけど、今までのアーティスト講師の皆さんも休講になった後も何度も生放送教室に遊びに来てくれてるからね! きっとまたどこかで会えると思う!」

ユニゾン先生は、来月から全24公演の全国ツアーをスタート!
ぜひ、ライブハウスでユニゾン先生のLIVEを体験してほしい!

改めてユニゾン先生、これまでありがとう! そして、これからもよろしくお願いします!!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、ここからはまた『変なあだ名しりとり』をやっていこうと思うんだけど……。
先ほど教頭先生がオペTをプレゼントすることになった、あだ名が『オペ』のラッキーflowerセヴンから書き込みが届いてます!」


教頭
何だろう
よくわかんないけど
ありがとうございます?
ラッキーflowerセヴン
男性/16歳/広島県
2017-09-27 22:33


あしざわ教頭「もうちょっと(Tシャツをもらって嬉しい感じが)欲しいなあ(笑)」

とーやま校長「いや、これは届いてからの喜びじゃない? 実際にオペTを目の前にした時に実感できるはずだから」

あしざわ教頭「略してオペTって言わないで(笑)」

とーやま校長「広島に送るから、待っててね〜」

あしざわ教頭「絶対着ろよ〜!」

とーやま校長「そして、私服を脱がされたあしざわ教頭は、職員が持って来てくれたベストを裸の上から羽織っている状態です!」

あしざわ教頭「雑魚キャラみたいになってます(笑)」

とーやま校長「(笑) さあ、次は『ピロー』の”ろ”ですよ! …もしもし!」


ナガヲサキ 北海道 16歳 女性 高校2年生

ナガヲサキ「もしもし!」

とーやま校長「ナガヲサキは、高校何年生だ?」

ナガヲサキ「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2、高2は…………!!」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ベストを脱いだ!」

あしざわ教頭「フリーーーーーーーーダーーーーム!!!!」


SCHOOL OF LOCK!



ナガヲサキ「フリーーダーーム!!」

とーやま校長「裸のフリーダム、放送後記に載るから、思い出としてスクリーンショットしておけな」

ナガヲサキ「めっちゃします!(笑)」

とーやま校長「そんなナガヲサキの変なあだ名は、一体誰のあだ名?」

ナガヲサキ「自分のあだ名です!」

「ろ」から始まる、RN ナガヲサキの変なあだ名とは…!

ナガヲサキロバットです!」

とーやま校長「ロバット? 聞いたことないぞ! これはどういうあだ名?」

ナガヲサキ「中学生の時に学校の放送局に入っていて、1年生の時に初めてお昼の校内放送でアナウンスを任されたんです!」

しかし、初めての経験にドキドキが止まらず、原稿を読むだけだったのだけど、ガチガチになってしまい、
ロボットみたいな喋り方になってしまったのだそう!

ナガヲサキ「すごいカタコトになったから頭真っ白になっちゃって、やばいやばいって思ったんですけど、その放送が終わった後に顧問の先生に『ロボットみたいな話し方だったね!』っていじられたんです。
でも、校内放送が終わったばかりでまだ心臓がバクバクしていたので、ロボットが聴き取れなくて『ロバットってなんですか?』って聞いちゃったんです」

あしざわ教頭「素直な意見!(笑)」

とーやま校長「先生から訳の分からない言葉をかけられているぞ、って思ったんだろうね(笑)」

ナガヲサキ「それから、みんなから『ロバット』っていじられるようになりました(笑)」

とーやま校長「ナガヲサキ的には、『ロバット』って呼ばれることに対してどう思ってた?」

ナガヲサキ「やっぱり、恥ずかしいことだったから最初はイヤだったんですけど、2年目、3年目とだんだん定着して来て…」

とーやま校長「クラス替えとかであだ名のことを知らない生徒とも同じクラスになったりするわけじゃん。なかなか説明大変じゃない?(笑)」

ナガヲサキ「同じ放送局だった友達と笑い話みたいな感じで説明したりすると、みんなもわかってくれます!」

とーやま校長「変なあだ名だけど、それを武器として友達に話せるようになったんだ!」

ナガヲサキ「そうですね。すごい会話のネタになりました!」

あしざわ教頭「いいきっかけになっているんだね!」

ちなみに、同じ高校に進学した人がほとんどいなかったため、今は「ロバット」とは呼ばれていないのだそう。

とーやま校長「じゃあ、ちょっとだけ懐かしい感じもあるんだ?」

ナガヲサキ「はい。たまに、同じ中学校だった人で同じ高校に行った人は呼んでくれて、”懐かしいなぁ〜”って思います(笑)」

あしざわ教頭「なんか…イイね!」

とーやま校長「良い話だね! ナガヲサキ、教えてくれてありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「じゃあ次は、『ロバット』の『と』または『ど』から! もしもし!」


into 静岡県 16歳 男性 高校2年生

into「もしもし!」

とーやま校長「intoは、今、高校何年生?」

into「高校2年です!」

あしざわ教頭「おお! ちょっと待ってね…」

とーやま校長「ベストのボタンを外して…」

あしざわ教頭「中2、高2は……フリーーーーーーーーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


into「ラジオの前のみなさんご一緒に! フリーーダーーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーーダァーーーム!!!」

とーやま校長「裸になると違うんだね!」

あしざわ教頭「なんで脱ぐのかは自分でも分からないです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) それじゃあ、intoが知っている『と・ど』で始まる変なあだ名、教えてくれ!」

into「僕の知り合いにいたのが『とり』です!」

とーやま校長「シンプルイズベストだね! これは友達のあだ名?」

into「友達の変なあだ名です!」

とーやま校長「ここに来てシンプルなあだ名だなあ。このあだ名の由来はなに?」

into「中学の部活で一緒だった友達を、顔がそれっぽかったから『伝書鳩』って呼んでいたんです」

あしざわ教頭「そんな人いないよ(笑)」

into「それが面倒になって、『ハト』になり、ハトすら面倒になって『とり』になったんです」

あしざわ教頭「いや、同じ2文字だから(笑)」

とーやま校長「なんでそこでカテゴリを大きくしちゃったんだよ(笑) その友達とは、今も普通に話すんだよね?」

into「いや、学校が違うんです」

その友達は、中学3年生になったあたりから不登校ぎみになってしまい、連絡先も知らなかったため今はどうしているか掴めないのだそう。

とーやま校長「intoも高校が忙しいかもしれないけど、こうやって話す機会があったわけだし、どこかで気にかけてあげたりして欲しいな、と思ったりするんだ」

into「はい!」

とーやま校長「intoありがとう! それじゃあ、時間の限りしりとりをしていこう! 次は、『とり』の”り”! ……もしもし!」


トレインド 愛媛県 16歳 女性 高校2年生

トレインド「もしもし!」

とーやま校長「今、”り”のバトンが渡って来たんだけど、トレインドが知っている、変なあだ名教えくれ!」

トレインド「りんごです!」

とーやま校長「かわいいなぁ(笑)」

あしざわ教頭「普通のしりとりになって来てる…!」

とーやま校長「(笑) どうしてこのあだ名になったの?」

トレインド「高校の部活で…」

とーやま校長「あっ! 今、高校何年生?」

トレインド「2年生です!」

あしざわ教頭「バリバリバリ…」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「中2、高2は……フリーーーーーーーーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!



トレインド「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「またベストを脱いでくれました(笑) それじゃあ、『りんご』っていうあだ名の由来を教えてくれる?」

トレインド「はい。私が入った部活は、自分であだ名を決めなくちゃいけないんです。だけど、私と同じ名前の先輩がいらっしゃったので、色々考えた挙句、『りんごって呼んでください!』って言ってました(笑)」

あしざわ教頭「なんで?(笑)」

とーやま校長「トレインドなりに、気を使ったんだよね?」

トレインド「はい(笑)」

あしざわ教頭「かわいいなぁ〜」

とーやま校長「じゃあ、みんなからりんごって呼ばれるようになったの?」

トレインド「はい! 最初は『りんごちゃん』って感じだったんですけど、最近は『りんちゃん』になっていて、本名に関係あるの”り”しかないんです(笑)」

とーやま校長「でも、かろうじて一文字はあるんだね!」

あまりにあだ名が浸透しているため、年賀状などで本名を書いた時に「こんな名前だったっけ!」と驚かれるのだそう!

とーやま校長「面白いな〜! ありがとう、りんごちゃん!」

トレインド「ありがとうございました!」


放送の残り時間が少ない中、本日最後に逆電したのは…

佐倉 さくら 北海道 17歳 女性 高校3年生


とーやま校長「早速だけど、『こ・ご』から始まるあだ名、教えてくれ!」

佐倉 さくら「こけピッピです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「こけピッピ?」

佐倉 さくら「私の容姿が黒髪ボブで、すごい糸目で、こけしに似ているんですよ!」

そんなRN 佐倉 さくらは、高校入学と同時に「こけし」というあだ名がついたのだが…。

佐倉 さくら「一時期、彼氏のことを『彼ピッピ』って呼ぶ文化があったじゃないですか。それと『こけし』が合わさって、『こけピッピ』になりました!

あしざわ教頭「すごい混ざり方!」

とーやま校長「でも、響きはすごいかわいい! じゃあ、こけピッピで今日のしりとりはひとまず終了だな!」

あしざわ教頭「そういうことになりますね!」

とーやま校長「じゃあ、一緒に挨拶して終わろう!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・佐倉 さくら「また明日〜〜〜〜〜!!!!」


♪ くだらない話 / 秀吉


とーやま校長「いや〜、8人もいけたよ!」

あしざわ教頭「これはすごいですね!」

とーやま校長「でも、まだ終わってないから、もし第2回があったらヒゲフェアー先生の意思引き継いで『変なあだ名しりとり』第2回は『ピ』から始めよう!!」

あしざわ教頭「その時は裸でやりまーーーーーす!! 頑張りまーーーーす!!」

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN しろたん大好き!


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【逆電リスナー】
ばなーなー 栃木県 17歳 女性 『パエ』
賽銭箱のフクロウ 宮崎県 18歳 男性 『エクサクシー』
GuitarBoy 長崎県 16歳 男性 『時代の最後尾』
モズpillow 岩手県 17歳 男性 『ピロー』
ナガヲサキ 北海道 16歳 女性 『ロバット』
into 静岡県 16歳 男性 『とり』
トレインド 愛媛県 16歳 女性 『りんご』
佐倉 さくら 北海道 17歳 女性『こけピッピ』

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【本日の放送部情報】
ダンガリー 埼玉県 39歳 男性

20170927_sol30.jpg


ダンガリー先生が放送部内で回答したお悩みの書き込みはこちら!


教えてください!
好きな人とのLINEが話題なくてうまく続きません。しゃべりたくても緊張しすぎて話しかけれません。
どうしたらいいですか??知恵を貸してください!!
MAGICcindy
女性/17歳/長野県
2017-09-25 19:37



詳しい回答は、radikoタイムフリーで聴いてね!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN
22:14 WHAT IS YOUR NAME? / 井上ジョー
22:26 ハッピーポンコツ / キュウソネコカミ
22:39 音楽という名前の服 / フレデリック
22:49 名前を呼んでくれ /  空想委員会
22:52 Funny Bunny / the pillows
22:57 IT’S ONLY LOVE / 福山雅治
23:17 harmonized finale / UNISON SQUARE GARDEN
23:20 10% roll, 10% romance(Live For "SCHOOL OF LOCK!") / UNISON SQUARE GARDEN
23:32 シャンデリア・ワルツ(Live For "SCHOOL OF LOCK!") / UNISON SQUARE GARDEN
23:52 くだらない話 / 秀吉

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第2回開催、あります!
次は『ぴ』から!!

校長のとーやま

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これ次回もあるぞ!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ダンガリー旋風 』

とーやま校長「ヒーローって一夜にして誕生するもんだね」

あしざわ教頭「昨日、まさに僕らはそれを目撃しちゃいましたね(笑)」

昨日は、我が校の職員であるダンガリー先生を迎えて
恋に悩む生徒にアドバイスしていった。

とーやま校長「いつもはアーティストとかがゲストに来てくれる中、昨日はダンガリー先生がゲストに来てくれた」

あしざわ教頭「初めて聞いたっていう生徒もたくさんいると思うんですけどね(笑)」

とーやま校長「数々の言葉が生徒に届けられたね。すごかったよね!」

あしざわ教頭「名言がたくさん飛び出しましたよね」

とーやま校長「今日、TOKYO FMの人にも"すごかったよね! ダンガリー先生ってすごい人なんですね"って言われたからね。じゃあ普段はどう思われてたんだって話だよ(笑)」

あしざわ教頭「すごい下に見られてる(笑)」

書き込みもたくさん届いている!

ダンガリー先生の余韻
昨日のダンガリー先生の衝撃が強すぎて、余韻が続いていて今日の授業の間ずっとダンガリー先生のわざと低くした声が脳内で響いていました。
アルピニスト
男性/17歳/兵庫県
2017-09-26 19:22



ダンガリー先生いわく、"女性は低い声か高い声、どっちかはすごい好き"なのだそう。

とーやま校長「だから、ダンガリー先生は2つ落とした声で、昨日はしゃべってた(低めの声)」

あしざわ教頭「あれ、校長先生も誰かに好かれようとしているね?(笑)」

とーやま校長「いや、生徒のみんなに"こういう感じだったよ"って伝えてるの(笑)」



共感!
ダンガリー先生の
「胸が痛いうちはまだ忘れられない」って言ったところがまさに自分の心を読まれてるようでぎゅっとなりました
るぅ〜
女性/17歳/青森県
2017-09-26 00:00



あしざわ教頭「そうだよな、ハっとする瞬間がありましたよね」

とーやま校長「元カノが忘れられなくて、次に進もうと思うのに進めないっていう生徒に対して、"胸が痛いうちはまだ忘れられてないってことだよ"と」

あしざわ教頭「むしろ、元々好きだった人にもう一回行ってもいいんじゃないか、みたいなアドバイスもありましたね」

とーやま校長「結論としてはそうなったね」

あしざわ教頭「色んな素晴らしいという評価をたくさんいただいていましたけど、ただ、うちの奥さんだけ、ちょっと一か所だけ引っかかったみたいなんです

とーやま校長「聴いてたってこと?」

あしざわ教頭「聴いてて、ひとつだけふに落ちない、どうしても納得がいかないっていうところがあって…」

SCHOOL OF LOCK!


それは、ダンガリー先生から校長、教頭へ向けて恋愛のアドバイスをしたところ。
校長へは、自分から行っているつもりだけど女性目線では全然遅く感じる…
ということで、"遅っ!"という言葉をもらった。

とーやま校長「ちょっとズシンときた。でもありがたい言葉だったよ」

あしざわ教頭「それは響いたと思います。
僕に対しては、"このチキン野郎"という、わりと強めの罵声のような言葉をいただいたんです」

意味合いとしては、自分のレベルに合わせて"この人ならいけるだろう"という人に対してだけ
口説きに行っているということだった。

あしざわ教頭「奥さんがそれを聞いたわけです。そうすると、"誰がレベルの低い女だ"と(笑)」

とーやま校長「あいたた(笑) それは確かにそうだね」

あしざわ教頭「そこだけ引っ掛かってましたからね」

とーやま校長「しかもダンガリー先生が教頭に"チキン野郎"って言ってるってことは、"なに、私で満足してるんだよ。もっといい女にいけよ"って言ってるようなもの(笑)」

あしざわ教頭「"はぁ?"ってなってましたから。ダンガリー先生、そこだけちょっとお願いします」

とーやま校長「お願いしますってなんだよ(笑)」

あしざわ教頭「そんなダンガリー先生から、生徒のみんなに、"あっ! 昨日大事なことを言い忘れた"って、ことづけをもらったので報告しておきますね」

「家に帰るときに人間は一番心を開きやすい! だからデートの時は必ず家まで送れ!」

<ドーン!>

とーやま校長「これをどっかのタイミングで言いたかったけど言えなかったんだ(笑) もっと他にあったんじゃない?」

あしざわ教頭「やっぱり消化不良だったんでしょうね(笑) 色んな書き込みがある中で、もしかしたらこういうのが多かったんじゃないですか?」

とーやま校長「"女子が落ち込んでいる時は、こっちに気持ちが向きやすい"みたいなことも言ってたけど、その一種ってことかな? よりリアリティがあるやつで、"デートの時は必ず家まで送った方がいいよ"っていうこと」

あしざわ教頭「そう。たぶんそういうことだと思います」

とーやま校長「ダンガリー先生は、10年…たぶん20年ぐらい(恋愛マニュアル)本を読み続けてるんじゃない? 言うの忘れてたけども、本の日焼けがすごかったからね! 昔から読みまくってて、アンダーラインもめちゃめちゃ引いてあった(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そんなダンガリー先生は、今、彼女は…?

あしざわ教頭いません! それが怖い話なんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いないんだって! 年内にはできるみたいなことを言ってましたね(笑)」


♪ すれちがいのデート / SHISHAMO


とーやま校長「今日まさに初めてデートに行くけど、どこに行っていいのかもわからないし、待ち合わせの時にどういう表情でいていいのかもわからないし、とか、ダンガリー先生は全部知ってたからね」

あしざわ教頭「(笑) もう即答でしたからね」

とーやま校長「いくつか部屋があるっぽかった。"あ、君は今この部屋にいますね。じゃあこの言葉です"って、速かった!(笑)
俺、序盤は"昨日限りかな"と思ってたけど、授業が終わった時には、それこそ"年内にはもう一度、お会いできるのではないか?"」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「だって生徒のみんなが聞きたがってしょうがなかいんだから」

ダンガリー先生、またいらっしゃるのを待っています!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…

とーやま校長「前々から気になっていたことが1つあるんだよね。
僕らは毎日、色々な話を生徒と電話を話しているじゃんか。でも、1日に話せる生徒って3人とか、多くて4人いけばいいほうでしょ?」

あしざわ教頭「まあ1日の授業時間は決まってますからね」

とーやま校長「もしも俺が掲示板に書き込んだ生徒だったとしたら…。
"うわぁ、絶対次俺に電話来るわ! 俺に来るに違いない!" "だってこの書き込み内容、絶対に電話来るやつでしょ!"

あしざわ教頭起立! 礼! また明日〜!

とーやま校長"来ないんかい!!!! 終わったのかい!! 明日の授業は全然違うやつをやるのかい!!" …ってなってると思うわけ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「特にテーマがはっきりしている授業の時は、"この書き込みなら絶対に電話くるだろ!"って思ってるかもしれませんね」

このSCHOOL OF LOCK!は、来週10月2日で丸12周年を迎える。
つまり、授業回数にして3000回以上お届けしているということ。

とーやま校長「じゃあ、そんな無念を抱えた書き込みが一体、いくつあると思う?」

<♪ Dirty Work / Austin Mahone>

とーやま校長「そんな生徒の無念の書き込み いくつあると思ってるの?
どうなの? 生徒のみんな! いつもわが校の教室に 掲示板に書き込んでくれて
35億! なんなの、これ…」

あしざわ教頭「(笑) 35億以上あるということですね」

とーやま校長「それぐらい多すぎるっていうことを、ブルゾンちえみさんに乗せて伝えたかった!」

ということで今夜は、そんな生徒の書き込みの魂を救済する授業!
「次は俺だった! コピペ逆電!」

とーやま校長「今夜は、過去の授業で"次はきっと私に電話がかかってくるはず"…そう思いながら授業が終了していった生徒!
『その日の授業テーマ』と『その日の掲示板の自分の書き込み』をそのままコピペして、もう1回学校掲示板に書き込んでほしい!

万が一、悩み相談を書き込んでいて、
今電話したら"あっ! 解決してます"となっても構わない!
今夜、君の書き込みに電話が来るチャンス!
学校掲示板もしくはメールで書き込み待ってる!

SCHOOL OF LOCK!



♪ コピペ / グッドモーニングアメリカ


とーやま校長「掲示板で自分の書き込みを検索して見てたら、"あ、この時、俺はこんなことを考えてたんだ"とかね」

あしざわ教頭「そうか。過去の悩みだったりするからもう解決してることもあるかもしれないけど、"自分はこんなことで悩んでたんだな"っていうことに気づける時間かもしれませんね」

とーやま校長「"私、この時こんなくだらないことを毎日書いてたんだ"みたいなヤツもいたし(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 自分のブームみたいなものがあった時もあるからね。そういうのも面白いですね」


さあ、「次は俺だった! コピペ逆電!」
本日1人目の生徒は…

みるけりあ@すくーるおぶろっく 茨城県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「まず、あの時はごめんな! もっと俺と教頭がパンパンいってたらな…」

あしざわ教頭「あの時は鈍くてごめん! テンポよくいってたら逆電できたからもしれん。申し訳ない!」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「はい(笑)」

RN みるけりあ@すくーるおぶろっくが逆電できなかったのは、
2016年12月27日の「2016PPAPニュース」の授業の時。
『PPAP』のリズムに乗せて2016年のニュースを言う、という授業内容だった。

とーやま校長「(笑) ああ、やった! 電話越しでみんなで『PPAP』を歌ってくれたわ!」

あしざわ教頭「あの時は、ピコ太郎先生が特にすごい時期でしたからね」

とーやま校長「その時書き込みをくれて、(電話が)来るだろうなって自信はあった?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「はい。来るだろうなと思って、ノートに新しく歌詞をまとめて練習して、電話の前で待ってたのに…来ませんでした(笑)」

とーやま校長「うわー…!」

あしざわ教頭「本当にすまん!」

SCHOOL OF LOCK!


みるけりあ@すくーるおぶろっく「(残り時間が)30分、20分、10分、となっていくごとに、"ああ、ないな"と思いました(笑)」

あしざわ教頭「その後、その芸を披露する場がなかったわけでしょ? どこにも見せてないんだよね?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「そうですね」

とーやま校長「大体11時53分ぐらいに授業が終わるんだけど、終わった瞬間はどんな感じだったの?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「"『PPAP』をやるのはちょっと恥ずかしいかな"と思いながらも覚悟して練習してたんで、ちょっとほっとしたのと、でもやっぱり電話したかったんで、悔しい気持ちもありました(笑)」

とーやま校長「なるほどね、そうか!」

あしざわ教頭「一度は芸を磨いたわけだもんね」

とーやま校長「その時の悔しい気持ちを、俺たちは救わせてもらおうと思ってるわけさ! …だから、(『PPAP』を)披露してもらおうと思う!

みるけりあ@すくーるおぶろっく「(笑) 頑張ります!

とーやま校長「あの時の悔しい気持ちがあるから、今から去年の出来事を『PPAP』に乗せて歌ってくれるってことだもんね。だから、中学校3年生の時の話だろ(笑)」

あしざわ教頭「去年って…もう今見えてる景色が全然違うじゃん(笑)」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「(笑)」

とーやま校長「今、『PPAP』だけど、そこは全然問題ないか?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「たぶん大丈夫です」

とーやま校長「OK! あとは熱量が保たれているかどうか…」

あしざわ教頭「去年の話だから、ちょっと強引に思い出してるふしはあるかもしれないけど(笑) そこは全力でお願いします!」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「はい!」

とーやま校長「じゃあ、みるけりあ…みる太郎とSCHOOL OF LOCK!による『PPAP』に乗せた2016年のニュースを、2017年の9月に披露していただきます! よろしくお願いします!」

<〜♪>(『PPAP』イントロIN!)

みるけりあ@すくーるおぶろっくI have a 合唱コンクール! I have a 男子が歌ってくれない!
アーーン! 泣きながら指導!
I have a 涙! I have a 本気!
アーーン! クラスに伝わる!
泣いたことによって! クラスがひとつに!
アーーン! お陰で3年間連続優勝!


とーやま校長「うおー!!」

あしざわ教頭「すごーーーい!! やったー!」

SCHOOL OF LOCK!


みるけりあ@すくーるおぶろっく「やったー!(笑)」

とーやま校長「みるけりあ、今、どんな気持ちだ?(笑)」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「めっちゃすっきりしてます!」

あしざわ教頭「あーよかった!」

とーやま校長「そりゃそうだよね! だってずっとパイナップルとアップルが喉に突っかかった状態だもんね」

あしざわ教頭「もしくは、ずっと手に持った状態かね」

とーやま校長「何ならもうちょっとで腐りかけるところだったからね。
でも、合唱コンクールが中学3年生の時の強い思い出なんだね。なかなか男子が恥ずかしがって歌わないもんな」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「歌わないんですよ!」

そんなクラスを頑張ってまとめたと言うRN みるけりあ@すくーるおぶろっく。
その結果が…3年連続優勝

とーやま校長「これが9ヶ月ぐらい前の話ってことだからね」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「ほぼ1年ぐらい前です。(合唱コンクールは)秋だったんで(笑)」

あしざわ教頭「さらに前になっちゃてる(笑) なんで『PPAP』に乗せてなのかもわからないし、なぜ私は練習してるんだって時間もあったと思う(笑)」

とーやま校長「それは俺らが電話をつなぐことができなかったからだね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


みるけりあ@すくーるおぶろっく「(笑)」

とーやま校長「いや〜、よかった! いい『PPAP』だった!」

あしざわ教頭「聴けてよかった!」

とーやま校長「これで俺たち救済できたかな?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「もうホントにありがとうございました!」

とーやま校長「こちらこそ! ナイス『PPAP』!

あしざわ教頭「素晴らしかった!」

とーやま校長「しかも、2回も書き込みをくれてありがとう!(笑)」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「はい、ありがとうございました!」


♪ PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン) / ピコ太郎


とーやま校長「かっこいい曲(笑)」

あしざわ教頭「改めて聴くといいですね(笑)」

とーやま校長「マジで、下手したら今年初めて聴いたっていうぐらい久々に聴かせてもらった」

あしざわ教頭「ここだけ聴いたら何があったのか、さっぱりだよ!(笑) 今、2017年です!」

とーやま校長「(笑) でも、これはよかった! 消化された!」

あしざわ教頭「お互い良かった!」

SCHOOL OF LOCK!



まだまだ救済しないといけない生徒はいる!
さあ、続いては…?

とーやま校長「もしもし!」

百夜帝★サクラミツツキ 東京都 16歳 男性 高校1年生

百夜帝★サクラミツツキ「もしもし!」

RN 百夜帝★サクラミツツキがコピペしてくれたのは、
今年の5月10日に行ったとーやま校長の誕生日の「おめでとうお裾分け逆電!」の時のもの。
校長がみんなから「おめでとう」をもらったので、
校長から生徒のみんなにも「おめでとう」を伝えるという授業だった。

とーやま校長「何人かと話して"おめでとう"を送らせてもらったんだけど、百夜帝はどれぐらいでムリだなって思ったの?」

百夜帝★サクラミツツキ「1回職員の方からお電話が来たんですけど、その後1回もかかって来なかったです

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ひどい話だな!(笑)」

あしざわ教頭「本当に、気だけ持たせてな!(笑)」

とーやま校長「ってことは、まず、俺が"おめでとう"を百夜帝に伝えた方がいいってことだよな?」

百夜帝★サクラミツツキ「はい、まぁそうですね」

RN 百夜帝★サクラミツツキは、校長の誕生日の前日、5月9日が誕生日だったのだそう。
校長の誕生日のお祝いと共に、自分も祝ってほしいという書き込みをしたのだが、電話がかかってくることはなかった。

とーやま校長「これは"おめでとう"を言っといた方がいいでしょ」

あしざわ教頭「だいぶ前の誕生日ですけどね(笑)」

とーやま校長「じゃないと百夜帝も救われないもんな」

百夜帝★サクラミツツキ「そうですね(笑)」

とーやま校長「じゃあ…百夜帝★サクラミツツキ、誕生日おめでとう!

百夜帝★サクラミツツキ「ありがとうございます!」

とーやま校長「よっし!」

あしざわ教頭「これで救われたのかな? まずはそこだよ。今の気持ちはどう?」

百夜帝★サクラミツツキ「言ってもらえて本当に嬉しいです!」

あしざわ教頭「そうかよかった! 素直な生徒でよかった」

さらに、せっかくの機会なので、他に校長に伝えたいことを聞いてみたぞ。

百夜帝★サクラミツツキ「校長のTwitterをフォローさせていただいているんですけど、見ていて、"校長も校長でちゃんと人生を楽しくできてるのかな?"って思っています」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「百夜帝にはどう見えてるの?」

百夜帝★サクラミツツキ校長先生って、時々ですけど、その日の愚痴とか書いているんですよ。それも夜遅くに書いてるので、1日の不満が溜まってるんじゃないかなとか思っちゃいます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

校長は、世の中のことやニュースなどを見ていて思ったことや、
自分がうまくいかなかったことに対して、呟いてしまっている時があるのだそう。
それを見て心配してくれているRN 百夜帝★サクラミツツキから校長へ、
一言アドバイスを伝えてもらった。

百夜帝★サクラミツツキ「僕も一度、人生のどん底に落ちたことがある身です。校長はそういうのを乗り越えてきている人だと思うので、これからも人生楽しく、ポジティブに生きていけたらいいんじゃないかな、と思います」

とーやま校長「…おまえ、めっちゃいいヤツだな! なんであの時電話しなかったのかな。電話していたらここ4〜5ヶ月分の愚痴はなかったと思うんだけどな!」

あしざわ教頭「(笑) 本当だよ!」

とーやま校長「こんなに遅れちゃってごめんな!」

百夜帝★サクラミツツキ「はい(笑)」

とーやま校長「そうやって百夜帝が東京で暮らしていて、ずっとSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているっていうことが、俺が今日来ている意味でもあるし、明日ここに来る意味でもあるから、お前のためにも頑張るわ!」

百夜帝★サクラミツツキ僕もとーやま校長とあしざわ教頭に色々もらってるので、こちらとしても"ありがとう"と言いたいです!

あしざわ教頭「なんて素敵な生徒だ!」

とーやま校長「なんでこれを5月10日に(聞けなかったんだ)…! 聞いてたら涙が流れてたよ! こちらこそありがとう、百夜帝★サクラミツツキ!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「そして、改めて、誕生日おめでとう!!

百夜帝★サクラミツツキありがとうございます!


♪ 抱きしめたい / The Birthday


とーやま校長「確かこの翌日の5月11日に、俺が大・大好きなThe Birthday先生がサプライズで来てくださって、その時もありがたかったなって今思い出しながら…百夜帝にはやっぱり申し訳なかったなって思ってる(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 愚痴とか言ってないか、心配までしてくれてますよ!」


たしかに。
遠山校長ね(笑)
あるよね。ついこないだ3日前にも愚痴ったツイートあった気がする(笑)
遠山校長、疲れてんのかね(笑)
まさとーさん
男性/17歳/鳥取県
2017-09-26 22:47



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) 3日前、確かに俺、愚痴ってるな」

あしざわ教頭「(笑)」

3日前、"ニュースサイトのコメント欄に悪口を書いた人の100人に1人のスマートフォンが
爆発するシステムができたらいい"とツイートしたのだそう。

あしざわ教頭「百夜帝の顔を想像して思い出して! 心配している!」

とーやま校長「今書き込みを見たら、5月10日、高校で初めてのテストがあって、親からのプレッシャーもあってよくケンカにもなっていて、その時に俺からの"おめでとう"が欲しかった、と書き込んでくれてたんだよ」

あしざわ教頭「うわー! そうかー!」

とーやま校長「だから、百夜帝、よく切り抜けた! おめでとう!


まだまだ救わなければならない生徒がいる!
続いては…

とーやま校長「もしもし!」

※世界のまっしろだ※ 神奈川県 19歳 女性 大学2年生

※世界のまっしろだ※「もしもし!」

RN ※世界のまっしろだ※が書き込んだ日は、2016年2月16日。
今日の授業内容を知って「もうやってやろう」と思ったとのこと。

とーやま校長「その時はどういう授業だった?」

※世界のまっしろだ※とにかく明るい安村先生が初来校した時の授業です。生徒のみんなを明るくさせようというテーマでした」

あしざわ教頭「ありましたね〜」

とーやま校長「もちろん※世界のまっしろだ※も書き込みをくれてたわけだけど、やっぱりドキドキしながら2時間待っていてくれたの?」

※世界のまっしろだ※「当時、安村先生もテレビとかに引っ張りだこで…」

とーやま校長「当時ね。その後色々撮られたりなんかして、全然安心できない安村さんが、ね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そこは掘り下げなくていいんです(笑) あなた、仲がいいんだから(笑)」

※世界のまっしろだ※「なので、電話に出れたら、次の日クラスのみんなに自慢してやろうって思ってたんです。結果、3人目の人でめっちゃ盛り上がっちゃって、かかって来ないっていう…!

あしざわ教頭「語気も強くなってたな(笑)」

とーやま校長「3人目の生徒の逆電を、※世界のまっしろだ※はどういう気持ちで聴いてたの?」

※世界のまっしろだ※「ラジオネームのごとく、頭がまっしろになってました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「これは申し訳ないな!」

その時、クラスのみんなに恋人や好きな人ができているのに
RN ※世界のまっしろだ※にはそういうことがなく、
人生で一度も彼氏ができたことがないので安心させてほしい、
という内容で書き込みをしてくれたとのこと。

とーやま校長「1年半ぐらいずっとそのモヤモヤを抱えたままでいたんだね」

※世界のまっしろだ※「そうです。今も女子大に通っていてそういう機会もなくて、ずっと不安なままです」

あしざわ教頭「これはやらないとダメだね」

とーやま校長「よし、やりましょう!」

<BGM IN〜ヘーイ!>

とーやま校長安心してください! いつか彼氏、できますよ!!

SCHOOL OF LOCK!


※世界のまっしろだ※「…ありがとうございます!

とーやま校長「えー…俺でいいんだよね? 今日はもちろん(安村先生が)いないから」

あしざわ教頭「いいんですよ! ※世界のまっしろだ※も一瞬間があっての"ありがとうございます"だったけど、実際に受けてみて今のどうだった?」

※世界のまっしろだ※「(笑) 安心できました」

あしざわ教頭「本当か?」

※世界のまっしろだ※「はい!」

とーやま校長「そもそも、俺、安村さんじゃないけど(笑) それは別にいいのか?」

※世界のまっしろだ※「大丈夫です!」

あしざわ教頭「どうなの? ※世界のまっしろだ※、もう一回ぐらい聞きたいとかある?」

とーやま校長「もう一回は大丈夫でしょ!(笑)」

※世界のまっしろだ※「あ、もう一回聞きたいです!」

とーやま校長「なんで同じことやんないといけないの!(笑) 本人、もう劇場とかでこれやってないからね!」

あしざわ教頭「急でびっくりしちゃったから!」

<BGM IN〜ヘーイ!>

とーやま校長安心してください! ※世界のまっしろだ※さん! いつか必ず、幸せになりますよ!

※世界のまっしろだ※ありがとうございます!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「すごい! ちゃんと内容を変えて、さすが、引き出しの男!」

とーやま校長「これでよかったならいいけど! もう一個ぐらい、教頭…」

あしざわ教頭「なんでだよ!(笑)」

※世界のまっしろだ※「あ、いただきたいです!」

とーやま校長「とにかく明るいあし村から、ミュージックカモン!」

<BGM IN〜ヘーイ!>

あしざわ教頭※世界のまっしろだ※、安心してください! 世界の半分は男ですよ!

※世界のまっしろだ※「…ありがとうございます!

とーやま校長「(笑) ブルゾン風味もあったね」

あしざわ教頭「ふー…。 ちょっと混ざっちゃったね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「たぶん安村さんは今頃、新宿の歌舞伎町の中華料理屋"龍門"でご飯を食べながら、このSCHOOL OF LOCK!を聴いてるはずだと思うからね(笑)」

あしざわ教頭「それおっしゃってた!(笑)」

※世界のまっしろだ※「あ、覚えてます!」

とーやま校長「たぶん安村さんも、この場にいたら同じことを言ってくださると思う。ちゃんといつかできるから、そこは安心しよう!」

※世界のまっしろだ※「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「2回も書き込みくれて(笑)、そして1年半もありがとう!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「またね〜!(笑)」

※世界のまっしろだ※「はい! ありがとうございました!」


♪ 拝啓、いつかの君へ / 感覚ピエロ


とーやま校長「果たしてあれで本当に良かったのかって、いまだ不安なところがちょっとだけあるけどね」

あしざわ教頭「それは僕の方がよりありますからね。フワフワしたまま言ってしまいましたから(笑)」

とーやま校長「3発目に言ったあし村さん(笑)」

あしざわ教頭「一番ダメージ食らったの僕でしたよ(笑)」

とーやま校長「でもこれで安村さんも浮かばれるね。よかった」

あしざわ教頭「いつかの君が救われた瞬間だった」


さて、続いては…

とーやま校長「もしもし!」

ドーン!ボーン!チーン.... 鹿児島県 16歳 男性 高校2年生

ドーン!ボーン!チーン....「もしもし!」

RN ドーン!ボーン!チーン....が書き込みをくれたのは、今年の3月21日。
「春からラ・ラ・ライフ」という、映画"ラ・ラ・ランド"にインスパイアされた授業だった。

あしざわ教頭「ちょっと待てって…(汗) あー、そうか、お前も待ってたかー」

とーやま校長「2時間、俺のところに電話が来るだろうなっていう予感、ドキドキしながら待っててくれたの? 電話が来ずに授業が終わった時はどう思った?」

ドーン!ボーン!チーン....「"来るかなー"って感じでした。"やっぱダメだったかー。あー、聴きたかったな〜"って思いました」

とーやま校長「そうだよな、ごめんな。ちなみに、どういうことを書き込んでくれたの?」

ドーン!ボーン!チーン....「僕がまだ高校1年生の時の書き込みで、"来年から2年生になって部活に後輩ができるので、後輩と仲良くする方法はどうしたらいいですか?"っていうアドバイスをもらおうと思って(書きました)」

とーやま校長「3月の終わりには絶対に聞いとかないといけないやつじゃん!」

ドーン!ボーン!チーン....「そうですね」

しかし、結局、部活(男子テニス部)に後輩は入って来なかったのだそう。
でも来年にはまた新1年生が入ってくるし、もしかしたら2年生が入部してくれるかもしれない。

とーやま校長「ってことは、この悩みは継続中だな」

ドーン!ボーン!チーン....「ですね(笑)」

あしざわ教頭「なるほど、まだ解決はしてないってことね」

SCHOOL OF LOCK!


あの日は「ラ・ラ・ランド」の曲に合わせて、
校長と教頭のどちらが答えるかというやり取りの後、最終的に解決案をもらうという内容だった。

とーやま校長「あの時は、教頭がすごく言ってくれたじゃん」

あしざわ教頭「そうですね。精いっぱいやらせてもらいました」

とーやま校長「これはもう、…マジで俺がいかせてもらう!

あしざわ教頭「ようやく、ですか? これは嬉しいですよ!」

とーやま校長「ずっと、"俺がいく"って言ってても、結局いけなかった。そのところが、実は俺もジレンマがあったわけ」

あしざわ教頭「そうですか! もし来たら言いたいなぐらいの気持ちがあったんですか? なんだ!」

とーやま校長「あの時言えなかった俺もいたしね。ドーン!ボーン!チーン....、解消しようか!」

ドーン!ボーン!チーン....「お願いします!」

とーやま校長「そしたらいっちゃおう!」

あしざわ教頭「校長先生、覚えてるかな?(笑)」

とーやま校長「ドーン!ボーン!チーン....が今高校2先生でもう2学期が始まってるわけだけど、後輩ができるってことに対して誰が答えるって、それはやっぱりさ…!
俺が答えるしかないよね〜〜〜〜!!

あしざわ教頭「やったぜーー! 校長いいぞ〜〜〜!!」

とーやま校長「半年間も待たせてごめんな!
お・れい〜く〜よ♪

あしざわ教頭校長 いーけーよ♪

とーやま校長ついに お〜れ〜さ♪

あしざわ教頭待ってた! 校長♪

とーやま校長満を 持し〜て♪

あしざわ教頭校長 いけーよ♪

とーやま校長溜めてた 力♪

あしざわ教頭校長 いけーよ♪

とーやま校長お〜れ〜が い〜く〜よ♪

あしざわ教頭校長 いくーぞ♪

とーやま校長絶対 い〜く〜よ♪

あしざわ教頭見てーろ これーが♪

とーやま校長やっぱ 不安♪

あしざわ教頭なーんーで 大丈ー夫♪

とーやま校長教頭 大丈夫♪

あしざわ教頭おれーは いかーぬ♪

とーやま校長おれ〜は 無理〜だ♪

あしざわ教頭なんーで 大丈ー夫♪

とーやま校長教頭 お願い♪

あしざわ教頭おーれーは 無理ーよ♪

とーやま校長お・れ〜は 無・理・だ♪

あしざわ教頭お・れ・が いくよ♪
おーれーがー いーくーぞーーーー…
お前のドキドキわかるけどー 相手もドキドキさ〜♪
だったらお前がバカになれ〜〜〜〜♪
話はそれから…だ〜〜〜〜♪


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭お久しぶり!
ドーン!ボーン!チーン....だっけ? 愉快な名前だね〜
話は聞いたよ。お前はさ 先輩だから もうドキドキしちゃってしょうがない
でもよく考えてみて? 向こうも ドキドキしてる
だって 向こうは初めての先輩だ
そしてお前にとっても初めての後輩
つまり ふたりとも ドキドキしてる
そうだよね?


ドーン!ボーン!チーン....「はい」

あしざわ教頭その通りだ! 低い声だね
ドーン!ボーン!チーン....! お前はさ まず相手に対して 優しく接しろ
そして バカになってやれ!
バカになれば向こうも認めてくれる!
そして最後はこうだ!! …あとは相性!!!!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・ドーン!ボーン!チーン....「(笑)」

あしざわ教頭あとは相性だーー!! それはわからないことだ!
だけどお前がそういう気持ちを持ってれば ちょっとは扉が開く!
そのつもりで いってこーーーい!!
ドーン!ボーン!チーーーーーーーン....!!!!


SCHOOL OF LOCK!


ドーン!ボーン!チーン....「ありがとうございます!(笑)」

あしざわ教頭「センキュー!」

とーやま校長「(笑) これはもうスタンディングオベーションです!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「みんなありがとう!」

とーやま校長「ひさびさに会えて本当によかったです!(笑) こんなに生き生きと(笑) 今日たまたま着ている、その蝶ネクタイが似合ってしょうがないです!」

あしざわ教頭「まさかこのためだったんじゃないか、と。ようやく今、フリが来たんじゃないかと私は思ってますから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ドーン!ボーン!チーン....、ようやく受け止めることができたけども、改めてどうだった?(笑)」

ドーン!ボーン!チーン....「やっと歌が聴けて、もう…最高です!(笑)」

あしざわ教頭「泣いてるのか? 言葉が出ないもんな!」

ドーン!ボーン!チーン....「はい(笑)」

とーやま校長「(笑) 要は…?」

あしざわ教頭相性! 結局そうだよ。だって合わないヤツもいるからね。こんなに心を開いてるのに向こうがダメだったら、それはもうダメだよ」

とーやま校長「(笑) あー…、そうだね。
ドーン!ボーン!チーン....、ありがとう! お前のお陰でまた面白いの聴けたから、それはそれですごく感謝だわ!」

あしざわ教頭「ありがとうな!」

ドーン!ボーン!チーン....「ありがとうございます! したっけね〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけね〜!(笑)」


♪ THANX / WANIMA


あしざわ教頭「僕らは距離が縮まったんですかね?(笑)」

とーやま校長「大丈夫です!」

あしざわ教頭「大丈夫ですかね?」

とーやま校長「なんか、リクエスト祭りの感もぬぐえかった(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 急にチープな感じになりましたね」


さぁ、今日も黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あー、ひさびさに歌ったわ〜」

とーやま校長「(笑) あれはやっぱり"歌った"って言うんだね」

あしざわ教頭「"歌った"って感じですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


『 すべて 』

毎日思ってることだし、もちろんわかってはいたけれども、
改めて、今日のこの2時間をやって思ったのは、
生徒のみんなが毎日毎日、今のこの時間も書き込みをくれているわけで、
その生徒のこの瞬間のひとつの書き込みってものは、
そいつの『すべて』であることは間違いない!
今日は改めてそう思ったので、この後の授業からも、
その生徒の、きみの、瞬間の『すべて』を受け入れて、
受け止めていきたいと思った2時間でした!


♪ 青春のすべて / Shout it Out


あしざわ教頭「今日はね、"秋の音ネタ祭り"と題して…」

とーやま校長「いや違う違う! 今日は、みんなの書き込みに電話をつなげなくて話すことができなかったことを、浄化しようという授業! 音ネタデーじゃないんだよ!」

あしざわ教頭「そうでしたっけ? だって全部歌ってましたよ(笑)」

とーやま校長RN 夢追うドすけべも、"SCHOOL OF LOCKの面白授業詰め合わせ感!"って言ってるけど、違うんだって!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「申し訳ないって気持ちをすくい上げたいっていう、音ネタデーじゃないの。結果、ほぼ音ネタ!」

あしざわ教頭「だって、僕は歌い上げちゃってますから、それはちょっとは音ネタと思っちゃってますよ。ごめんなさい!」

とーやま校長「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 悠々としていない悠


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
みるけりあ@すくーるおぶろっく 茨城県 16歳 女性
百夜帝★サクラミツツキ 東京都 16歳 男性
※世界のまっしろだ※ 神奈川県 19歳 女性
ドーン!ボーン!チーン.... 鹿児島県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
グラストンべじー 神奈川県 18歳 女性
は る ま き 群馬県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 すれちがいのデート / SHISHAMO
22:14 コピペ / グッドモーニングアメリカ
22:27 シェイプ・オブ・ユー / エド・シーラン
22:39 PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン) / ピコ太郎
22:47 抱きしめたい / The Birthday
23:18 Oblivion / [Alexandros]
23:21 ムーンソング / [Alexandros]
23:23 You're So Sweet & I Love You / [Alexandros]
23:35 拝啓、いつかの君へ / 感覚ピエロ
23:45 THANX / WANIMA
23:50 青春のすべて / Shout it Out

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そしてまた、今日話せなかった生徒の魂が夜空に浮かび始めている…

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

歌、体に入ってました。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 秋がもうそこまで来てしまいました 』

とーやま校長「もう9月25日。そろそろ10月に突入してしまうってことで、もう秋がそこまで、ね」

あしざわ教頭「来ちゃってる感じかな」

こんな書き込みも届いているぞ。


秋は人肌恋しい季節だよねって友達の女子に言われて初めて、ああおれも恋しかったのか〜〜と感じました。
受験生で、よく考えたら、彼女もいないし好きな人もいない自分が情けないし、それにすら気づいていない自分が何よりも情けなくて、今日も1人で栗剥いときます。
まんまるくん
男性/18歳/大分県
2017-09-25 21:25



あしざわ教頭「最後の哀愁がちょっとわからない(笑) どういうこと?」

とーやま校長「"俺なんて勉強が終わったら栗をむいとくぐらいしかないや"ってことなんじゃない?」

あしざわ教頭「情緒がわからないけれども(笑) 今、寂しさでそういう感情になってるってことね」

とーやま校長「まんまるくんは、今受験生でやるべきことが目の前にあるから、栗をむきながらも頑張ってほしいって思う」

あしざわ教頭「栗はむかなくてもいい気がするけどね(笑)」

とーやま校長「栗をむくのは大事よ。自分と栗との対峙によって、何が生まれるのか。自分と言う殻もむけるかもしれないし(笑)」

あしざわ教頭「もう笑っちゃってんじゃん(笑)」

とーやま校長は、最近、本を読むようにしているのだそう。

とーやま校長「当たり前のことを言うけど、"本っていいな"ってすごく思ってる。本を読んで、思うこと、生まれることがあるわけよ。
例えば、まんまるくんも、受験勉強の合間に"あ、これ面白そうだな"って思った本を手に取って読んでみた時に、何か感情が生まれるかもしれないし、生まれないかもしれない。でも、"この本面白かったから、あの子に貸して読んでほしいな"と思う可能性もある。そういうことで、『彼女もいないし好きな人もいない自分が情けない』っていうところが埋められると思うんだよね」

あしざわ教頭「あー、なるほど。確かに、本って出会いもあるじゃないですか。手に取って読んでみて、運命的な出会いというものもあったりするし、自分が今この状況だからこの言葉が響いたのかな、とか、タイトルを見てパっと手に取ってしまったものがすごく自分と合っていたということもあるだろうし。
本って、自分が行ったことのない世界に連れてってくれますよね」

とーやま校長「好きな人がいない自分を責める必要は一切ないよ! 隙を見た時に、もしかしたら何かが自分の中に生まれるかもしれないからね」

RN まんまるくん、受験勉強、頑張れ!


♪ 告白 / My Hair is Bad


とーやま校長「この曲がすごく好きで、今年に入ってよく聴いてるんだけど、この時期に聴くと、またすごい角度から飛んでくるね」

あしざわ教頭「そうですね。僕、結婚はしてますけど、恋っていうものをもっとたくさんすればよかったな、と思います。悩んだこととか後悔とかをもっともっとたくさん持ってたら、色々自分が考えることがもっと広がったんじゃないかな、とか、今になって思ったりしますね。
校長は、恋愛に対してはどうですか?」

とーやま校長「今日は2時間、そういうことをやってくことになるよね。俺もモヤモヤしたものはあるし、今日は頼もしい方(?)が来られるはずなのでね」

ということで、今日も2時間、よろしく頼む!


とーやま校長「改めてなんだけど、教頭先生、今日のSCHOOL OF LOCK!の連絡ボード、見た?」

あしざわ教頭「もちろん見ましたよ」

連絡ボードというのは、この学校のサイトの一番上に出てくる、
毎日の授業の内容が書いてある場所のこと。

とーやま校長「月曜日が更新されるのが、もちろん今日、月曜日。先週金曜日が終わった時点で、来週何をやるのかなと思ってもなかなか更新されなくて、"どうするんだろう?"と思ってたら…。俺たち、ここを見て初めて当日の授業内容を知ることもあるからね」

あしざわ教頭「で、今日がその日だったんですが…」

とーやま校長「まず、声を聴いた方がはやいのかな? もういらっしゃるので…」

ということで、今夜の授業は…!
「恋愛掲示板逆電 featuring ダンガリー先生」!!!!

連絡ボードに書いてある説明はこちら!



いつもは恋愛部掲示板に書き込んでもらっている
恋愛に関する悩みを今日は学校掲示板で受付!
気になる書き込みにとーやま校長とあしざわ教頭、
そして、ダンガリー先生が直接電話をして、君の悩みを解決させてもらいます!





とーやま校長「みんなの疑問はひとつだよね。"ダンガリー先生って、誰?"

あしざわ教頭「そこですね(笑)」

それに関しても、連絡ボードに説明があるぞ!



SCHOOL OF LOCK!の男性職員です!
ダンガリー先生はこれまでに100冊を超える恋愛マニュアル本を読破!
書物だけでなく、インターネット上の"恋愛マニュアル動画"なども利用して日夜研究を続け、
恋愛に関する様々な知識を身につけた"恋愛知識人"!
その膨大な知識をもって、今夜は君の恋愛の悩みを解決してくれます!





とーやま校長「いや、すごくいいと思うんだけど…ただ、俺的には、本当に申し訳ないけど、どことなく"うさん臭さ"を感じてしまうのは、気のせいかな(笑)」

あしざわ教頭「(笑) ちょっと臭ってるかもしれないけど、そんなことはないです!」

とーやま校長「気のせいだね? ダンガリー先生はうちの職員で、もちろん、俺たちもよく知ってる人。
俺は来週でこの学校に来てもう丸7年半になるんだけど、それより前の、SCHOOL OF LOCK!開校当初から職員をやってる先輩なわけ」

あしざわ教頭「この学校、来週で丸12年ですからね。僕にとっても大先輩ということですよ」

とーやま校長「だから、俺とも7年半の付き合いになるんだけど…恋愛に詳しいなんて話、初めて聞いた!」

あしざわ教頭「(笑) そうなんです!」

とーやま校長「たぶん、実際に他の職員がダンガリー先生に恋愛相談をした時に、話を聞いて"ハッ"って思ったからこそ、生徒のみんなに聞いてほしいってなったんだろうね」

あしざわ教頭「話を聞いたらとんでもないかもしれません」

さあ、今夜のゲスト講師は、
ダンガリー先生!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ダンガリー先生「よろしくお願いします」

とーやま校長「俺らが普段聞いてる声とちょっと違う…(笑)」

あしざわ教頭「そうなのよ! 緊張してるのかな?」

ダンガリー先生「いえ、これはちょっと入れてるんですね。今日は色々恋愛のテクニックを伝えていくっていうところで、実は、"女性は低い声か高い声、どっちかはすごい好き"っていうので、僕は普段の声よりも2段階ぐらい低くしています」

<ドーン!>

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ヤバい! すごい人だわ! もうここから始まってるんですよ!」

とーやま校長「入りまくってるな!」

今日は生徒のみんなからの恋愛相談が、すでにたくさん届いている!
さっそくダンガリー先生に聞いてもらったぞ。


うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
ノー!今日せっかく気になっている人(好きな人)に帰りに話したのに自分の気持ちを伝えられなかった。告白する言葉も考えているのに……自分はこんな言葉で告白したいと思っています。「僕は君のことをいじったりしてるけど、本当は世界で一番可愛いと思っているし世界で一番好きです。なので、僕と付き合って下さい。」です!
こんな言葉で落ちますかね?アドバイスがあったら教えて下さい!
ちゃん銀
男性/15歳/鹿児島県
2017-09-25 21:48



ダンガリー先生「はい、じゃあ、いきます!」

とーやま校長「は…早いな! もうあるの? 見えてるんですか?」

ダンガリー先生「もうあります! 見えました」

とーやま校長「じゃあ、ちゃん銀に対して一言いただいてよろしいですか?」

ダンガリー先生「はい。"告白は、下手でいい"

とーやま校長「(笑) おおっと!」

あしざわ教頭「おお!? なんだ、どういうことだ?」

ダンガリー先生「シンプルに言うと、告白っていうものは、"好き"ってことを伝えればいいんですよね。"愛してる"っていくら形容詞をつけても、想いみたいなものはなかなか伝わらないものなんです。ただ、表情だったり、声のトーンとか、緊張とか、目が泳いでるっていう五感で、好きって気持ちはいくらでも伝えられるんですよ」

とーやま校長「仕草だったり表情だったり」

ダンガリー先生「そうです。それが一番伝わるのは、実は下手な方が伝わるんです。だから、"告白は、下手でいい"」

とーやま校長「これ…あるな!」

あしざわ教頭「あるある!」

生徒のみんなは、ダンガリー先生に聞いてみたい
恋愛に関する質問、恋愛の相談、何でも大丈夫!
学校掲示板もしくはメール送ってきてほしい!

とーやま校長「ちなみに、なんですけど、ダンガリー先生は、今彼女さんとかいらっしゃるんですか?」

ダンガリー先生いないです

あしざわ教頭「えー…、いないんですか?」

ダンガリー先生いないです

SCHOOL OF LOCK!



さっそく、ダンガリー先生が頼りがいがあるという書き込みがたくさん来ている!


おおー!
ダンガリー先生凄い!
白い未来
女性/14歳/山形県
2017-09-25 22:16

ダンガリー先生
ダンガリー先生って、めっちゃすごい!!声のトーンまで変えるなんて神ってる!
pink pig
女性/17歳/長崎県
2017-09-25 22:14



あしざわ教頭「もうざわざわしてますよ」

とーやま校長「(笑) ただ、声のトーンを変えたっていうことは、今ここで自分がモテようとしてるってことではないってことですよね?」

ダンガリー先生「モテようとしているのではなくて、技術を伝えようと思っているんです」

あしざわ教頭「信頼されるためには、まず声から、と」

とーやま校長「そういうところでも、さっきの"告白は下手でもいい"っていうところにつながって来るのかもしれない。…彼女は?

ダンガリー先生いない

あしざわ教頭「そこが、みんなざわざわしてる部分でもあるんだよな」


さぁ、今日の授業は、
「恋愛掲示板逆電 featuring ダンガリー先生」!

とーやま校長「ちょっとだけ福山雅治を意識してますか?」

あしざわ教頭「そうなんですよ!」

ダンガリー先生「もともと、ちょっと似てるとは言われたことがありまして、低くするとより近づくんですよね」

とーやま校長「じゃあ、逆にあまり寄せないようにした結果、みたいな感じなんですか?」

ダンガリー先生「寄せないようにしてますけど、やっぱりちょっと似ちゃいますね」

とーやま校長「わかりました、踏まえます(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



届いた書き込みを紹介するぞ!


ダンガリ先生!
最初から深いなあ〜!
ぽんかなぶん
女性/18歳/鹿児島県
2017-09-25 22:20



あしざわ教頭「みんな納得だということですね」

とーやま校長「もう一発答えをくれてるからね」



ダンガリー先生
ガチですね。
ガチでいい事言ってますね。
ちょっと予想外
2時間楽しみだ。
ラッキーflowerセヴン
男性/16歳/広島県
2017-09-25 22:16



とーやま校長「さっきも、鹿児島県のRN ちゃん銀に対して、"告白は、下手でいい"という謹言をいただきました。
ダンガリー先生は、恋愛マニュアルで恋愛を学ばれてきたんですよね?」

ダンガリー先生「そうですね」

とーやま校長「100冊以上読破されたってお聞きしましたけど、今、一部のマニュアルのリストがありますけど…結構、色んな種類の本を読まれていますね」

SCHOOL OF LOCK!


『「男の自信」のつくり方』、『男と女の心理学』、
『宇宙が教えてくれる、恋愛引き寄せレッスン』など…

あしざわ教頭「だんだん不安な要素も出て来ますけど、これも全部読まれたんですか?」

ダンガリー先生「そうですね。恋愛にまつわる全て、全体的に全部トライして行った、って感じです」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「大きなものから、ごくマクロな、めちゃめちゃ狭いところまで、たくさん。やっぱり、恋愛マニュアルって役立つものなんですか?」

ダンガリー先生「めちゃくちゃ役立ちますね。恋愛って個人でするものですけど、恋愛マニュアル本には、その方の体験とかが書かれてるわけですよ」

とーやま校長「今までの、成功例・失敗例とか色々」

ダンガリー先生「そうです。それの恋愛の人生を味わえるんです。ひとりの人間で経験できる恋愛って限界があると思うんですけど、恋愛のマニュアルには膨大な人の恋愛経験の情報がぐっと詰まっている、と」

あしざわ教頭「その中で、自分にあてはまるものもあったりするってことですよね」

ダンガリー先生「そうですね。恋愛マニュアル本を読んで僕が思ったことは、恋愛っていうのはコミュニケーションの一部だなということなんですよ。
普段SCHOOL OF LOCK!の掲示板を見てると、"友達とあんまりうまくコミュニケーションが取れない"とか、"親とか先生とうまく話せない"とか、そういう生徒がいます。その中で、この恋愛をマスターすれば、 全てのコミュニケーションに役立つんです。
なので、今日は、恋愛以外でもうまくそういうコミュニケーションが取れていない生徒にも、ぜひ聴いてもらいたいなと思っています」

とーやま校長「はー! もちろん、それの相手が好きな人であればいいけど、そうじゃない時もあるからね。これ…あるね!(笑)」

あしざわ教頭「ありますね! 恋愛じゃないところにも役立つんだから、これは全生徒が聴くべきですね!」

とーやま校長「ダンガリー先生、すいません! 僕は今日、勝手にニヤニヤする日だと思っていました!(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

ダンガリー先生「そうだろうとは思ってました」

とーやま校長「僕も、生徒のみんなと一緒に聴きたいです! ダンガリー先生自身も、こうやって恋愛マニュアルでたくさん学ばれていて、めちゃめちゃでかいってことですよね」

ダンガリー先生「まぁでかいですね。人生にとって大きく役立ちました」

とーやま校長「実際の恋愛にも役立っていることもあるし。…今、彼女さんは?

ダンガリー先生いないです

とーやま校長「今いないんですね! まぁそこは、色んなことがあってたどり着いてるものだからね」

あしざわ教頭「(笑) そうなんですけどね」


さっきも、生徒の恋愛の質問にもバッチリ答えてくれたダンガリー先生。
ダンガリー先生の言葉を待っている生徒がたくさんいる!


相談です
相談です
前も相談したんですがやっぱり告白する勇気がもてません今日体育大会で何回か2人きりになれたんですが告白出来ませんでした
助けてほしいです よろしくお願いします<(_ _)>
君と夏フェス
男性/14歳/京都府
2017-09-20 22:37



ダンガリー先生「これはめちゃくちゃ多いと思います。恋愛部掲示板を見てても多いなと普段からすごく感じます。…これは答えあります

あしざわ教頭「もう? 速いな〜」

とーやま校長「どの時点で答えが出てたんですか?」

ダンガリー先生「"告白できない"っていう子は、大体このケースだなっていう」

あしざわ教頭「その段階で、そんな分類ができるんですね!」

とーやま校長「いくつか部屋があるんだ! で、君と夏フェスはどこかの部屋にいる」

あしざわ教頭「じゃあ教えてもらおう!」

ダンガリー先生「じゃあ言いますね。"必要なのは、傷つく覚悟"、です」

とーやま校長「…これは宇宙ですよ! もしかしたら、まだ入り口だけでは理解ができてないっていう生徒が大半なのかなって思ってるんだけど、"傷つく覚悟"?」

ダンガリー先生「そうです。勇気がないっていうよりも、傷つく覚悟がないんですね」

とーやま校長・あしざわ教頭「あー…!」

ダンガリー先生「みなさんそうだと思うんですけど、やっぱり自分を守ろうとする。傷つかないようにしようとするから、結果、告白ができなくなってしまう。傷つく覚悟さえできれば、君と夏フェスくんも告白できると思います」

あしざわ教頭「なるほど! もう宇宙だわ! 僕ら、いつの間にか宇宙にいました!」

とーやま校長「そうだよな。それぐらいの覚悟がないことには!」

あしざわ教頭「そうだね。相手がどうとか色々考えてたけど、結局、自分との戦いだったということですね?」

ダンガリー先生「そうですね」

とーやま校長「ダンガリー先生が大きいです! 夜空に大きく浮かんでおります!!」

あしざわ教頭「こんなに大きい方だとは! 我々は手のひらに浮いているようだ!」

SCHOOL OF LOCK!



ということで、今度はダンガリー先生に直接答えてもらいましょう!

緑のサカナP 長崎県 18歳 男性 予備校生

風の噂で、ダンガリー先生の名前は聞いたことがあると言うRN 緑のサカナP。
現在予備校生のため、周りの友達と連絡を絶っていることから、
ダンガリー先生に相談することにしたのだそう。

とーやま校長「じゃあ、こんな機会は二度とないだろうから…」

あしざわ教頭・ダンガリー先生「(笑)」

あしざわ教頭「どういう意味ですか? 我々が二度と呼ばないみたいな意味合いに聞こえましたけど(笑)」

とーやま校長「いや、こんな貴重な機会はないってこと! ダンガリー先生も聞きたいですよね? だって、めちゃめちゃ生徒のことを想ってくれてるんだから」

ダンガリー先生「はい。緑のサカナPくんのことも知ってます。前は(RNに)『P』がなかった気がします。かなり前からいてくれる生徒ですね」

緑のサカナP「当たっては、います。ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「掲示板なんて毎日見てるからね! もうすでにできた感じがするな!(笑)」

あしざわ教頭「もう、宇宙に行く準備をしておこう!」

そんなRN 緑のサカナPがダンガリー先生に聞いてみたいこととは…

緑のサカナP今、好きな子がいるんですけど、今告白するべきか、もっと後で告白するべきか、悩んでいます

あしざわ教頭「時期も時期だしね」

予備校の授業で偶然隣になった時に、その子が筆箱にback number先生の
LIVE限定のキーホルダーを着けていたのを見たのだそう。
back number先生が大好きなRN 緑のサカナPは、すごく話しかけたかったけれど
人見知りが激しく、その日は話しかけることができなかったとのこと。
何とかしてしゃべる方法がないかと家で考えた結果…

緑のサカナP「back numberの初回限定版のCDにステッカーがついてくるんですよ。"あ、これだ!"と思って、これを下敷きに貼って、次の日に(予備校に)行ったんです。また隣になる機会があったので、机の隅の方にさりげなく下敷きを置いたら、向こうが気づいてくれました」

とーやま校長「わー、来た! いいよ!」

緑のサカナP「そこから仲良くなって、しゃべるようにはなったんですよ」

とーやま校長「連絡先とかは?」

緑のサカナP「今は時期も時期だし状況も状況なんで、本当は聞きたいんですけど、自分から聞かないようにしてるんです」

あしざわ教頭「そこはぐっと抑えてるんだね」

とーやま校長「でも、気持ちを伝えたいなっていう気持ちは、めちゃめちゃあるんだ?」

緑のサカナP「あるにはあるんですけど、時期が時期だし、そうも言ってられない状況なんです。
でもある日、途中まで電車が一緒で僕が先に降りるんですけど、僕が降りる駅に着いた時に、その子が"じゃあね"って手を振ってくれたんですよ。なんかわからないんですけど、その"じゃあね"っていうのがすっごくかわいくて"あれっ?"って思って、なんかドキドキしちゃたんです」

とーやま校長「何気ない仕草だけども、そこがピッカピカに光って見えた、と」

緑のサカナP「そこから、"あーもう、好きだ"ってなりました」

とーやま校長「これは、ダンガリー先生。こういう状況で、相手の状況もわかりましたね」

ダンガリー先生「わかりましたね」

とーやま校長「で、どのタイミングで告白したらいいのか、しても大丈夫なのか、っていうのを(聞きたい)」

RN 緑のサカナPとしては、合格してから告白するのが理想だが、
その間に告白して、実は彼氏がいたとなったら嫌だ、とのこと。

とーやま校長「僕が見る限り、ダンガリー先生はすでに凛(りん)とした表情をされてるんだけども…」

ダンガリー先生「ガッツリ、ありますね」

とーやま校長「ただの"ある"ではなく、"ガッツリある"! 緑のサカナP、宇宙に行く準備しよう!」

ダンガリー先生「ふたつありまして、ひとつ、いきます。"告白のタイミングは、相手が決める"

とーやま校長「おおっと、待ってくれ! これは僕の意見とは全く違う意見ですわ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「え、何で?」

とーやま校長「僕は(決めるのは)自分だと思ってたんですけど、これはどういうことですか?」

ダンガリー先生「その前にふたつ目を言いますと、"『告白ゾーン』に入れ"

とーやま校長「スポーツの話?(笑)」

あしざわ教頭「そんなゾーンがあるなんて我々は知らないから」

ダンガリー先生「説明しますと、相手の立場で考えた時に、相手は自分のことをどう思っているか?

・"知らない"人
・"知っている"人
・"友達"
・"気になっている"人
・"好き"な人


ダンガリー先生によると、人との距離感は、この5段階に別れるのだそう。

SCHOOL OF LOCK!


ダンガリー先生「サカナPくんは、お互いに"知っている"ので知らない状態ではないんです。
告白の可能性は、(相手が)"好き"ならもちろん成功する。"気になっている"の状態でも、成功する可能性がすごく高い。"友達"の段階だと、告白して好意を持っているということを伝えたことで、好意を持ってくれる可能性はある」

とーやま校長「そこから開く扉がある、と」

ダンガリー先生「そうです。だから、『告白のゾーン』というのは、相手が"友達"、"気になる"、"好き"と思っている状態になります」

とーやま校長「(笑) これは誰が名づけられたんですか?」

ダンガリー先生「『ゾーン』に関しては、僕が思いました」

とーやま校長・緑のサカナP「(笑)」

あしざわ教頭「すごい! ゾーンに関してはダンガリー先生が!」

ダンガリー先生「色んなマニュアル本を読みまして、ここのゾーンは『告白ゾーン』だなと名づけさせていただきました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そこのゾーンに入っていれば、成功率が(高くなる)」

ダンガリー先生「ということなので、"告白のタイミングは相手が決める"というのは、相手から見た景色で"友達"なのか、"気になっている"のか、"好き"なのか、っていうところで判断するということです」

とーやま校長「今のサカナPで言うと…?」

ダンガリー先生「"知っている"以上ではあると思います。ただ、"友達""気になっている""好き"になるためには、どんどん心の距離を縮めていくことがすごく大事だなと感じます」

とーやま校長「となると、タイミングはまだ今ではない

ダンガリー先生「まだ探りを入れた方がいいですね」

あしざわ教頭「もうちょっと深めて行った方が、核心に行ける、と」

ダンガリー先生「そうですね。LINEを交換してないっていうところがあるので、まだ縮まってない可能性が高い」

とーやま校長「今の状態だと『告白ゾーン』にはまだ入りにくい、と」

ダンガリー先生「そうです。ゾーンに入っていくキーポイントとしてあるのは、"相談できる仲になっているかどうか"っていうのがすごく大きいなと考えます。
こういう受験生の間柄だと、悩みとか尽きないじゃないですか。そういったところから、実は、もうちょっと深い関係になってこの距離感を詰めることは、いくらでもできると思います」

緑のサカナP「あっ…!」

あしざわ教頭「サカナPの声が、"いただいた"という感じ(笑)」

緑のサカナP「圧倒されてます(笑)」

とーやま校長「でも、今の話を聞く限り、相手も受験のことで悩んでることがあるだろうから、サカナPの方から、例えば"最近どう?"みたいな感じで聞いてあげたらそのゾーンに入りやすいんじゃない?」

ダンガリー先生「入る可能性が高いですね。女の子は、一番傷ついた時にそこに寄りそってくれる人に、すごく心を開きやすいので、そのチャンスはこの先いくらでもあると思うんですよ」

緑のサカナP「なるほど!」

ダンガリー先生「で、ゾーンに入ったところで告白をするのかは、相手を見て決めて、受験前でも、"この人といたら自分にとってプラスになるから、どんなつらい時でもこの人がいればそのつらさを乗り越えられる"と」

とーやま校長「サカナP、目からウロコとはこのことだね」

緑のサカナP「もう、まさに、ですね(笑)」

とーやま校長「聴いているみんなも、サカナPのお陰でいい話が聞けたと思う!」

RN 緑のサカナPは、まずは勉強を頑張ろう!
さらに、好きな人とLINEを交換して、一緒に頑張っていくところから距離を縮めていこう!

とーやま校長「ゾーンに入った時には、突き進むんだぞ!」

緑のサカナP「はい、ありがとうございます!」


♪ 日曜日 / back number


とーやま校長「分析をされていて理論的なところもありますし、でも、気持ちの部分もあるし。どっちかだけでもいけないわけじゃないですか」

あしざわ教頭「我々もどこか冷静でいないといけない部分もあるから、これは両方兼ね備えていらっしゃいますね」

とーやま校長「こんなにかっこよく見えたことないですよ!」

あしざわ教頭「(白シャツの)ボタンをあんなに開いた状態でね」

ダンガリー先生今日はジャケットとシャツですけど、これも女性にすごく好意を持たれやすいんです

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだったんですね!! すごいわ!!」

とーやま校長「自分もモテに来てるっていうのがちょっとだけ…違うんですか?」

あしざわ教頭「そんなことないですって。きっとみんなに伝えるためですよ」

とーやま校長「男子のみんなに教えてるってことね!」


来週からわが校は、開校13年目に突入します!

とーやま校長「これも全て、これまでに通ってくれたみんな、そして、今日この声を聞いてくれている生徒みんなのおかげ! 本当にありがとう! そして、これからもよろしく!

あしざわ教頭「生徒みんなの力になれるよう、もっともっと僕たちも頑張ります! いつも本当にありがとう! 13年目! みんな、よろしく!

とーやま校長「個人的には、俺とーやまが(校長に就任してから)丸7年半!

あしざわ教頭「これは本当にすごいことですよね!」

とーやま校長「教頭が?」

あしざわ教頭「(教頭を引き継いでから)丸3年ですね。(二代目教頭の)よしださんよりも長くやってることになりますからね」

とーやま校長「そんな経つんだね!
これまでやってきたこともそうだし、これからまだまだたくさんのこと、まだまだやり足りないことがいっぱいある。とにかく生徒のみんなと一緒に遊んでいくっていう気持ちには変わりないんで、改めて、13年目もSCHOOL OF LOCK!よろしく!!

あしざわ教頭「お願いします!!」


さあ、来週から13年目という大事な時期の中、今夜の授業は
「恋愛掲示板逆電 featuring ダンガリー先生」

引き続き、ダンガリー先生への書き込みがいっぱい届いているぞ!


すごすぎる!
ダンガリー先生の「傷つく勇気がない」にめっちゃ感動しました!!あと、自分も勇気をもらいました!
陸よりむしろ水
男性/17歳/佐賀県
2017-09-25 22:42



とーやま校長"傷つく覚悟を持て""告白は下手でいい"、という言葉もいただいたね」



五段階か...
なるほど!
人との距離を五段階で判断するんですね!
それにしてもダンガリー先生異常な説得力w
毛糸の靴下
男性/15歳/京都府
2017-09-25 22:50



とーやま校長「告白のタイミングをどうすればいいかという話でしたね」

ダンガリー先生「そうです。"告白のタイミングは相手が決める"っていうことですよね」



宇宙に行ってしまう!!
さっきまでスクールオブロックを聴きながら神社までランニングをしていて、神社で夜空を見ながらダンガリー先生の話を聞いていると「あれ?俺、宇宙に行ってたのかな」と思ってしまいました!!
今日の授業はとても勉強になります!!
僕は、彼女も好きな人も今はいませんが、これからできたときのためにメモしておきます!!
「黒き幸」ホーリーナイト
男性/16歳/広島県
2017-09-25 23:05



とーやま校長「実際に宇宙に行ってたんじゃないですか?」

ダンガリー先生「…行ってましたね!」

あしざわ教頭「そんなバカな(笑)」

とーやま校長「今、急いでメモを取られていましたけど、何か聞いてもいいですか?」

ダンガリー先生「これは後ほど話します」

とーやま校長「そうですか!」


たくさんの恋愛マニュアル本を読み、様々な動画やWEBサイト、
心理学まで根こそぎ見ているというダンガリー先生。
生徒の悩みに対して的確な答えをしてくれているけれど…

とーやま校長「今、彼女さんは?

ダンガリー先生いないです

とーやま校長「いないんですよね」

あしざわ教頭「そういう時期もあるってことですよね」

とーやま校長「何回聞いてもいないんですけど、今まで何人ぐらいの方とお付き合いをされてきたんですか?」

ダンガリー先生「正直な話、人数は…5人です

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うーーーーん…、なんて言えばいいんだろう? お歳はおいくつですか?」

ダンガリー先生39(歳)です

とーやま校長「39歳で5人って、わりと少ない方だなって思うんですけども…」

あしざわ教頭「そうですよね」

ダンガリー先生「人数は関係ないですね。その人との恋愛の濃さっていうのがすごい大事なので、100人付き合おうが、1人だけでそのまま結婚される方もいますし、そこで何を得るかっていう方が大事だと思います」

あしざわ教頭「最後、深く低く言っていただきました」

とーやま校長「失礼しました。そりゃそうですよね。5人だろうが何人だろうが関係ないですもん」

あしざわ教頭「こんなことを言うのはアレなんですけど…。僕はもう結婚してますが、校長先生は今現在彼女がいらっしゃらないということなので、せっかくなのでダンガリー先生から何かアドバイスをお願いします。みんなの校長先生だから幸せになってほしいですし」

とーやま校長「あ、欲しい! ちょっと生徒のみんな、ごめんね!」

ダンガリー先生「そうですね。僕がずっととーやまさんを見てきて、たぶんこうだろうな、というところを言わせていただきます。ひと言、言います」

とーやま校長「お願いします」

ダンガリー先生「…"遅っ!"

とーやま校長「(笑) 今までとテイストが違い過ぎて、心臓が痛いです」

ダンガリー先生「これは女性側の立場から見た、とーやまさんへの意見ですね。
とーやまさんはすごく真面目なんですよ。好きな人に対してすごく慎重なタイプだと思います」

とーやま校長「あーまぁ…確かに(笑)」

ダンガリー先生「むちゃくちゃ好きな人に対しては、時間をかけていく。なので、相手からすると、ドライバーで言うと"LOW"でずっと走ってるような感じに見えてしまっているんです。だから、女性は"遅っ!"っていう」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「女性からすると、もう来てもいいのに…」

ダンガリー先生「もうちょっとギアを上げてくれ、と」

とーやま校長「さっきの生徒にもいましたけど、"このタイミングじゃないんじゃないのかな"とか、"今スピードを出し過ぎてるんじゃないか"とか、自分的には思うことが多々あったんですけど、もっと上げてもいいってことですか?」

ダンガリー先生「とーやまさんはそうだと思います。その距離感を詰めるための色んなことをやって行って、早く『告白ゾーン』へ」

とーやま校長「出た(笑)」

あしざわ教頭「そうですよ。今どこにいるのかっていうのを冷静に見ないとですよ!」

とーやま校長「ありがとうございます! すごく勉強になりました!
ちなみに、教頭先生は結婚をされてますけども、教頭先生へのアドバイスとかってよろしいですか?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もし僕が結婚してなかったらってことですね」

ダンガリー先生「ああいいですね。教頭は3年ぐらい見てまして、これだろうな、と。…"このチキン野郎が!"

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとキツイんだよなぁ…」

とーやま校長「我々に対して厳しい」

ダンガリー先生「これは同じ、女性側の視点です。教頭の場合は、わりと"マッチングの法則"を使ってる人だろうなと思います」

ダンガリー先生によると、"マッチングの法則"とは…
自分と同じぐらいの人を相手に求めることなのだそう。

ダンガリー先生「レベルで言えば、自分の方が優位に立っているなっていう人の方が、自分はいけると思う。ただし、高嶺の花には、なかなかいかないんじゃないか、って、僕が見ていて思ったことです」

とーやま校長「はー!」

ダンガリー先生「なので、高嶺の花の人からすれば、"もっと来てもいいのに、このチキン野郎が!"」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「チキン野郎だと(見ているんじゃないか)。どうなんですか?」

あしざわ教頭「そんなことないですけどね。人をそういうふうに見てるってことでしょ? "俺にはこれはムリだから、この人にしておこう"みたいな感覚ってことですよね?」

ダンガリー先生「そうですね。まぁでも、好きになったらそれは違うとは思います。本当に相手のことを好きになったらそこは行けるんじゃないでしょうか」

とーやま校長「これだけ生徒のみんなに言葉を届けてくれてるダンガリー先生だから、たぶんそういうところもあるってことじゃない?」

あしざわ教頭「そっか、なるほど!」


続いては、生徒からの書き込み。


疑問
何故男性はいたずらを仕掛けてきたりしていても優しくしてくるのですか?そのせいで後輩のことが気になっています!
ダンガリー先生教えて下さい
ディーマ
女性/18歳/東京都
2017-09-25 23:01



ダンガリー先生「これは、その後輩の男性がテクニックを使ってますね」

あしざわ教頭「もうすでにやっている!」

ダンガリー先生「テクニックを伝えます。"褒めて、けなす"

とーやま校長「おっと!」

ダンガリー先生「順番が逆になるかもしれないですけど、女性は褒められたい生き物であります。それで、基本、女性は褒められています。色々な男性から優しい言葉をかけられる女性は本当に多いと思います。ただ、けなす人ってなかなか貴重な人になり得るんです」

とーやま校長「男子側からしても、嫌われたくないからあんまり言わないです」

あしざわ教頭「確かに、女性に対してそんなにひどいことは言わないですね」

SCHOOL OF LOCK!


ダンガリー先生「"褒める"ということをさらに効果的にするためにどうしたらいいかって言うと、"けなして褒める"っていうやり方がいいんです」

とーやま校長「だから振り子ですね」

ダンガリー先生「そうです。『振り子理論』とすごく似てます」

とーやま校長「引っ張って引っ張って、逆サイドにポン、と行くと」

ダンガリー先生「はい。なので、女性のことをけなしてけなして、最後にひとつポンと褒めることで、その言葉が異常に相手に残ってしまい気になってしまう、っていう、テクニックがあります」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「その後輩は、このテクニックを無意識に使ってるのかな?」

とーやま校長「うん!」



ラインだけ
いまアタックしたい人がいますがクラスも違い関わりは少なく、ラインしかできていません。もっと距離を近づけるにはどうしたらいいですか?
ダンゴキッズ
男性/17歳/神奈川県
2017-09-25 22:34



とーやま校長「ジレンマがあるよね。これは難しそうですけど」

ダンガリー先生「これもズバっといこうかなと思いまーす。"LINEは、相手の頭の時間を奪え"

あしざわ教頭「"頭の時間"というのは? 詳しく教えてください」

ダンガリー先生「LINEしてる時って、その相手のことを考えるんですけど、ずっとLINEを送ることって、相手からすると"もうイヤだな"と思われたりすることも多いと思うんです。ただ、(自分自身)"相手のことを考えている時間"="好き"、と錯覚することが多いです。
なので、相手にいかに自分のことを考えさせる時間をどれだけ増やすか、っていうことが、すごい大事なことなんですね」

とーやま校長「はい!」

ダンガリー先生「例えば、質問をする。それに対して相手が応える。それに対して、リアクションをしない。そしたら相手は、"何でこの質問をしたんだろう?"って考え始める。その時間がすごく大事な時間になってくる」

とーやま校長「焦ってまた返しちゃうもんな!」

あしざわ教頭「よく生徒で"会話がすぐに終わってしまう"みたいな話もありますけど、そこをあえて引き延ばすということもあるんですね」

ダンガリー先生「はい、そうですね」

とーやま校長時間を使わせる!

あしざわ教頭「すごいなー!」

SCHOOL OF LOCK!



ここで、まさかのダンガリー先生の歌う『家族になろうよ』!


♪ 福山になろうよ / ダンガリー先生


とーやま校長「聴いていただいている曲は、"ダンガリー雅治"で、『福山になろうよ』」

あしざわ教頭「何やってるんだよ(笑)」

とーやま校長「これはダンガリー先生が歌われてるんですね」

ダンガリー先生「そうです。僕が歌わせていただいています」

あしざわ教頭「(歌の2番が始まる)…あれ?」

とーやま校長「これましゃですよ!! これは本物です! 2番になると福山雅治先生ご本人になる(笑)」


さぁ、続いては、逆電して直接答えてもらうぞ。

りょーぺい 愛媛県 16歳 男性 高校2年生

りょーぺい「もしもし!」

面白くて相談にも乗ってくれているので、ダンガリー先生は信用できると言うRN りょーぺい。
そんなRN りょーぺいがダンガリー先生に聞きたいこととは…

りょーぺい去年大好きだった彼女と別れてからも、ずっと彼女のことが好きで、どうしても前向きになれずに新しい人を見つけられない、新しい恋愛を始められない、そんな感じです

とーやま校長「忘れられないんだね」

去年の12月に何度かデートをして、RN りょーぺいから告白してOKをもらったのだそう。
付き合ってからは一度もデートをすることなく、1ヶ月経たずに別れてしまったとのこと。

とーやま校長「じゃあ、自分も燃え尽きぬまま今の状態に至ってるってことか」

りょーぺい「はい。そうですね」

とーやま校長「ダンガリー先生、今のりょーぺいの話はどうですか?」

ダンガリー先生「はい。ちょっと聞きたいのは、"次に進みたいのか?"、"彼女にまだ未練が残ってて彼女に行きたいのか?"ということ」

りょーぺい「元カノとたまに連絡をしたりするんですけど、自分には気がないと思ってるんで、彼女のことは忘れて次の人を見つけたいんです」

とーやま校長「自分の中の過去の場所を振り切って、新しい場所に住みたいんだね」

りょーぺい「はい」

ダンガリー先生「じゃあ、一言いわせてもらいます。"胸が痛いうちは、忘れられない"

とーやま校長「あー…(笑)」

ダンガリー先生忘れる方法ってないと思うんです。忘れた時がどういう時かって言うと、振り返ってみて彼女のことを思った時に、全く胸が痛くない、むしろ、"その時間が過ごせて良かった、ありがとう"って言えるぐらいまでなっていたら、次に進めると思います。
でも今の状態でいる限り、次に進めるのはなかなか難しいです。それは無理矢理自分を変えて行っていることと同じでしょう」

りょーぺい「はい」

ダンガリー先生「なので、僕はまだ未練があるんじゃないかって思ってしまっています」

とーやま校長「となると、ダンガリー先生としては、次に別の女の子に向くんじゃなくて、1月に別れてしまった彼女のことをまだまだ想った方がいいっていうことですか?」

ダンガリー先生「僕は『告白ゾーン』に居続けた方がいいと思います。"友達"以上"気になる"関係。
さらに言うと、"女の人は、一番傷ついてる時に傍にいる人のことを好きになる可能性が高い"。なので、女性のモテ期っていうのは、フラれた時(=傷ついてる時)と言われているので、彼女が傷ついた時にこそ、りょーぺいくんが優しい言葉をかけることで、彼女と復縁ができる可能性が高い」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「は〜…」

とーやま校長「りょーぺい、ダンガリー先生の話を聞いてどうだい?」

りょーぺい「ダンガリー先生の言う通りに頑張ってみたいと思います」

とーやま校長「今の言葉で、モヤモヤしたものがちょっと吹っ切れたんじゃない?」

りょーぺい「結構気持ちが軽くなりました!」

とーやま校長「な! ダンガリー先生すごいな!」

最後にRN りょーぺいからダンガリー先生に言葉を届けてもらった。

りょーぺい今日は、僕のためにこんな相談に乗ってくれてありがとうございます!

ダンガリー先生りょーぺいくん、頑張ってください! 応援してます!

りょーぺい「はい、ありがとうございます! 最後に、校長、教頭、したっけねー!

とーやま校長・あしざわ教頭・ダンガリー先生したっけねー!


さぁ、そろそろ黒板の時間。
もちろん書いてくれるのはダンガリー先生!

SCHOOL OF LOCK!


その間に書き込みを紹介!


ダンガリー先生すごい
私は座禅組ですが、今日の恋愛相談、明日使いたい!!と思うことがたくさん出てきます。
ダンガリー先生すごすぎます!!
尊敬!!
校長!今日だけと言わず、次回も是非ダンガリー先生をお願いします!!
モエ♬
女性/17歳/高知県
2017-09-25 23:43



あしざわ教頭「もうリピートを望んでる生徒がいますよ!」

とーやま校長「そうだね(笑) みんな来てほしいもんな」


さぁ、書いていただいた黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 最後は武器を捨てろ 』

ダンガリー先生「今日話してきたテクニックっていうのは、武器です。この武器を持てば、今まで告白する勇気を持てなかった人も自信がつくと思うので、告白は自信があればできると思います。
ただ僕が言いたいのは、告白した後、付き合うことになってからは、武器を捨てなければいけない
"恋人とは何か"っていうのをちょっと言いたいんですけど、何でも話せる人だったりとか、頼れる人だったりとか、ありのままの自分でいられる人だったりすると思うんですよ。
君に、ちゃんと自分の心のままの状態の中で、相手と頼れる居場所を作ってほしい。だから、今回の武器っていうのを使って告白してからは、本当に自分のありのままの姿で相手とぶつかって、自分の居場所を作ってください


♪ いつか / Saucy Dog


とーやま校長「本当に素晴らしい2時間をどうもありがとうございました」

ダンガリー先生「いえいえ。恋愛マニュアル本を100冊以上読んだんで、そこから色々言わせていただきました」

とーやま校長「生徒のみんな、ダンガリー先生は我が校の職員だからな!」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「こんな力強い職員と一緒にSCHOOL OF LOCK!を届けているんだぞ! これからもお願いしますね!」

あしざわ教頭「頼もしいぞ! お願いします!」

ダンガリー先生「これからもよろしくお願いします!」

とーやま校長「ちょっと声が軽くなってないですか?」

ダンガリー先生「高くなってます。これは普段の声です。"武器を捨てた"ってことです」

とーやま校長「ここで武器を捨てたんですね!(笑)」

あしざわ教頭「裸になって戦ってくれたんだ! ありがとう!」

ダンガリー先生、今日はありがとうございました!
また恋愛の授業の時には来てください!
"『年内に』彼女ができた"というご報告、待ってます!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN 小悪魔ラスカル


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
緑のサカナP 長崎県 18歳 男性
りょーぺい 愛媛県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ナイスキャッチたけお 岡山県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 告白 / My Hair is Bad
22:24 ハッピー / ファレル・ウィリアムス
22:51 日曜日 / back number
23:13 マカロニ / Perfume
23:41 福山になろうよ / ダンガリー先生
23:51 いつか / Saucy Dog

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ニヤニヤしようと思ってたのに最後は本気で笑っていた・・・。
ダンガリー先生すごい・・・。

校長のとーやま

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とんでもない言葉のオンパレード。彼女いないけど。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


今日は、修学旅行に行っている真っ最中! という生徒の書き込みから紹介!


校長!教頭!良ければコメントください!
今日(9/21)、一泊二日の修学旅行です!
先生に内緒でラジオ聴きます(笑)
逆電はできないのですが、良ければ校長や教頭の修学旅行の思い出聞きたいです!
夢見る少女は現実を見る
女性/13歳/東京都
2017-09-21 00:06


とーやま校長「東京からどこに行っているんだろうね! 聴いてくれてありがとう!」

あしざわ教頭「僕の修学旅行の思い出といえば…小学校の時に友達同士でトランシーバーが流行ったんですよ」

とーやま校長「トランシーバーって無線で通話ができるってやつだよね」

あしざわ教頭「そうです! 夜中、みんなが寝ている時にこそこそ喋るんですよ。そしたら、途中から突然友達から交信が途絶えて。
『どうした? おーい。あしざわだよ〜』って言ってたら、突然男の人の低い声で『よし、あしざわだな』って声がした途端、部屋に先生が飛び込んできて!」

とーやま校長「恐ろしい!」

あしざわ教頭「”すみません! すみません!”って言ったんですけど、廊下に出させられて、夜中ずっと正座させられてました(笑)」

とーやま校長「最悪じゃん(笑)」

あしざわ教頭「トランシーバーには気をつけろよ!」

RN 夢見る少女は現実を見る、書き込みありがとう! 修学旅行最後まで楽しんでね!!


そして、今夜の黒板は…

SCHOOL OF LOCK!


『 10時48分 』

とーやま校長「昨日のSCHOOL OF LOCK! では、みんなの質問をみんなで解決する、新授業『「今すぐおしえてあげLOOK4 supported by LOOKチョコレート!!!」』の授業を行った!」

質問の書き込みと答えのレス、みんなありがとう!

とーやま校長「昨日は、ベストシェアンサーを決める参考のために、我が校の公式Twitterのアンケート機能を使ったんだけども……」


まってまって笑笑
今Twitter見たんだけど…。
私の質問の投票時間あと23時間だって笑
他の質問は、投票終了してるのに私のだけなんでなんだ…。笑笑
ミルクパフェ
女性/14歳/京都府
2017-09-20 23:49


これは昨日の夜11時の書き込み!

他の質問はアンケートの集計を5分に設定していたけど、この質問だけ24時間設定に!

そして、9月21日の23時頃に、RN ミルクパフェのお悩み「LINEの終わらせ方を教えて!」のアンケート結果がでました!



ということで、Twitter上でのベストシェアンサーは、「おやすみ」スタンプを送る!、既読しない! に決定!

来週から始まる新授業「今すぐおしえてあげLOOK4 supported by LOOKチョコレート」は、リアルタイムで集計を行なっていくから、SCHOOL OF LOCK!の公式Twitterをぜひフォローしてね!


SCHOOL OF LOCK!



♪ ポリリズム / Perfume


とーやま校長「本日、9月21日。我が校の月曜日を担当してくれているPerfume研究員がメジャーデビュー12周年を迎えられました! 改めておめでとうございます!」

あしざわ教頭「素晴らしい!」

とーやま校長「どの曲をかけようか相談していたんだけど、メジャーデビュー曲でもある『リニアモーターガール』もいいし、最新のPerfumeが聴ける『If you wanna』もいいかなって思ったんだけど…。
気分的に『ポリリズム』をかけたいって思ったんだよ。なぜなら、こんなど真ん中な曲なのに、SCHOOL OF LOCK! ではあまりかかってない気がしたんだよね」

あしざわ教頭「確かに、あまり聴いたことないかも!」

とーやま校長「だから、久しぶりにみんなで聴きたいなって思ったんだよ。お祝いの曲でもあるし〜〜…」

あしざわ教頭「大サビが来るぞ〜!」

とーやま校長「繰り返す! このポリリズム!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「歌にかぶせて歌わないでくださいよ(笑)」

とーやま校長「今日はファンクラブツアーも発表されたりして、行けるやつは楽しんできて欲しいし、ここからのPerfumeもよろしく頼むぜってこと!」


そして、今夜の生放送教室には
昨日、5thシングル『パイナップルせんぱい』そして1stDVD『Tank-top of the DVD』をリリースした……
ヤバイTシャツ屋さんが来校ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


こやまたくや(Gt&Vo)
しばたありぼぼ(Ba&Vo)
もりもりもと(Dr)


ヤバイTシャツ屋さん先生「よいしょーーーーーーーーー!!!!」

あしざわ教頭「元気がいい!(笑)」

とーやま校長「久しぶりですね!」

こやま先生「お久しぶりです! めちゃくちゃ社会人やのに、学生ノリです!」

ありぼぼ先生「同じ目線!」

とーやま校長「一応、ヤバT”先生”なんですけど、今日も先生ってことで大丈夫ですよね?」

ヤバイTシャツ屋さん先生「大丈夫です!」

とーやま校長「先ほどPerfume研究員の楽曲がかかりましたけど、ありぼぼ先生Perfumeめちゃくちゃ好きじゃないですか!」

ありぼぼ先生「ブチ上がりですね! ファンクラブツアーまじで行きたいんですよ!」

とーやま校長「ファンクラブにも入っているんですもんね。いつくらいからお好きなんでしたっけ?」

こやま先生「物心ついた時から?」

とーやま校長「じゃあ、今何歳なのさ(笑)」

あしざわ教頭「12歳とか?(笑)」

ありぼぼ先生「(笑) でも、中学校の時に『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』を聴いてからどハマりしちゃって、あの曲を聴いてからとりこですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「前お会いした時もPerfume研究員の話で盛り上がって、めぐり合わせてもあって、今日は来校していただけたということで…!」

ヤバイTシャツ屋さん先生は、今年4月の初来校に続いて、2度目の来校!

とーやま校長「『ヤバみ』の時ですよ!」

あしざわ教頭「あったあった!」

ありぼぼ先生「あったあった(笑)」

あしざわ教頭「ヤバみ事件簿っていう授業があったな〜って意味での『あったあった』ですよ。そういう曲があるのはもちろん知ってますよ!」

とーやま校長「恐ろしいわ!(笑)」

そして! ヤバイTシャツ屋さん先生は、9月20日(水)に5枚目となるニューシングル『パイナップルせんぱい』をリリースされました!

とーやま校長「すでに何度も聴かせていただいているんですけど、『パイナップルせんぱい』って曲…ないですよね?」

もりもと先生「ないです!」

こやま先生「果物系の曲は1曲も入ってないです」

とーやま校長「何なんですか?(笑) ジャケットにはパイナップルあるし、アー写もパイナップルと一緒に撮ってるし…」

こやま先生「沖縄のパイナップルパークっていう所にわざわざ行ったんですよ!」

とーやま校長「このアー写のために? じゃあ、何で曲が無いんですか?」

こやま先生「本当にねぇ? 良くないっすよね」

ありぼぼ先生「分かりづらいし…」

こやま先生「リード曲のタイトルにしたらええのにね。分かりづらいんです〜」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「誰かに何か言われたりしないんですか?」

こやま先生「大人にも何にも言われないんですよ。ほったらかされているんで」

あしざわ教頭「無法地帯だ(笑)」

とーやま校長「もりもと先生は、どうお考えなんですか?」

もりもと先生「こやまさんが言うことなんで、受け入れるしかないな、と思ってます」

とーやま校長「そういう力関係があるんですね」

こやま先生「年上なんでね」

とーやま校長「いくつ上なんでしたっけ?」

こやま先生「1つです!」

全員笑い

ありぼぼ先生「でも、学生の1つ上って大きいよね」

とーやま校長「正直、ありぼぼ先生から見て”それはちょっと違うんじゃない?”っていう時はあったりするんですか?」

ありぼぼ先生「全然ないです!(即答)」

こやま先生「ちょっと震えてるけど(笑)」

あしざわ教頭「返事が早過ぎたのが逆に怖いですよ(笑)」

とーやま校長「もりもと先生はあるでしょ?」

もりもと先生「たまに突っかかりますけど…男同士なんで殴り合いもするときありますよ」

ありぼぼ先生「ないわないわ(笑) しかも、こやまさん絶対負けるやん」

こやま先生「どんだけ貧弱やと思っとんねん」

もりもと先生「ここはこうした方が良いんじゃないですかね〜? って下手から優しく言うことはありますね」

あしざわ教頭「(意見が)通る時あるんですか?」

もりもと先生ないです

SCHOOL OF LOCK!


全員笑い

とーやま校長「でも、ニューシングルはどれもカッコイイ曲なので、その辺の話も後ほどじっくり聞かせてもらおうと思います!」


そんなヤバイTシャツ屋さん先生を迎えてお届けする今夜の授業テーマは…

『〇〇先輩逆電!!』

ヤバT先生のニューシングル『パイナップルせんぱい』にちなんで、
オマエの周りにいる「ムカつく先輩」「変わった先輩」「大好きな先輩」に『〇〇先輩』とアダ名を付けて、
なぜそんなアダ名になったのかエピソードを付けて学校掲示板に書き込んで下さい!

もちろん、ヤバイTシャツ屋さんのNEWシングル『パイナップルせんぱい』1stDVD『Tank-top of the DVD』の感想も待ってるぞ!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「最近、ヤバイTシャツ屋さんめちゃくちゃテレビ出られてないですか?」

ありぼぼ先生「出てないです出てないです!」

こやま先生「メンバー編成的に凛として時雨と間違えてないですか?」

とーやま校長「え? ピエールもりもとさんですか?(笑)」

もりもと先生「お世話にはなってます!(笑)」



改めて! ヤバT先生は昨日、5枚目となるシングル「パイナップルせんぱい」をリリースされました!

とーやま校長「『ハッピーウェディング前ソング』の初オンエアをSCHOOL OF LOCK! でさせてもらったんですよね。ありがとうございます!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「こちらこそ、ありがとうございます!」

とーやま校長「みんな聴いた時に同じことを思ったと思うけど、”何だこの曲は?”って思う曲じゃないですか」

こやま先生「大事な時期に出す曲じゃないですよね」

とーやま校長「(笑) ヤバTって名前よく聞くけど、どんな曲なんだろう? って聴いてみたら”何だこの曲!?”ってなりますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「悔しい気持ちにもなりますよね。コレ何なんだよ! って思うんだけど、結局カッコ良いんかい! みたいな」

ありぼぼ先生「あら! ありがとうございます!」

こやま先生「褒められてまーす!」

とーやま校長「ノリで入籍したらいいじゃん! って、現実ではそうそう無いことじゃないですか。でも、聴けば聴くほど応援している曲なのかもしれないって思ったんです。
時として決心がいる時ってノリとか勢いに乗っかってやっちゃった方が良い時もあるんですよね。
僕はその境地まで達していて、大事なことほど勢いでやったらいいじゃんっていう曲なのかなって思ったんです」

ありぼぼ先生「そうです」

こやま先生「はい。そうです」

もりもと先生「おい、作曲者(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「紙をペラペラさせながら『そうです』じゃないんですよ(笑)」

こやま先生「今どのあたりかなー、と思って台本見てたんで…」

とーやま校長「台本とかないです! 全て自由でやってますから(笑) ちなみに、この曲はどうやって生まれたんですか?」

こやま先生「僕の後輩に仲が良いけど付き合ってない男女がいて、何やこいつらと思っていたんで『キッス! キッス! 入籍! 入籍!』って煽ってたんですよ。
それで、これ曲にできるなって思って作ってみました」

とーやま校長「こやま先生的には、(そういう男女を冷やかすのが)面白いって思ったってことですか?」

こやま先生「そうですね。ヤバイTシャツ屋さんのメンバーが誰かを冷やかす歌っていうのを作ってみたいなって思って」

とーやま校長「ありぼぼ先生的にはどういう解釈なんでしょう?」

ありぼぼ先生「いや、冷やかしてます」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そこは満場一致なんだ(笑)」

とーやま校長「そんな中、この『パイナップルせんぱい』がデイリーランキングで2位を獲得したそうで! めでたいですね!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「そもそも曲がカッコイイっていうのと、面白さの中にある深い業(ごう)みたいものを俺は感じ取ったから、そういうのを感じ取って手に取る人が増えているってことですよね」

こやま先生「ありがとうございます! 褒められてまーす!!

とーやま校長「さっきからよく言ってますけど、それ何なんですか?」

こやま先生「メンバーへの報告です」

あしざわ教頭「メンバーもわかってると思いますよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ハッピーウェディング前ソング / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「結婚している教頭からしたら、(ノリで入籍という歌詞に対して)どう感じるんですか?」

あしざわ教頭「最終的には”じゃあ結婚するか!”っていうノリみたいな要素が無いわけじゃないんですよ」

とーやま校長・ヤバイTシャツ屋さん先生「おお〜!」

あしざわ教頭「奥さんから『そろそろ挨拶行こうか』っていう話になった時に”ああ、こいつしかいないな”って思って、じゃあ挨拶行こうかってなったので、ノリみたいなのは確かにあるかもしれません」

ありぼぼ先生「へぇ〜!」

あしざわ教頭「悪い意味じゃないと思いますよ!」

とーやま校長「フゥ〜!!」

あしざわ教頭「フゥじゃないよ(笑)」

<キッス! キッス! キッス! キッス! キッス!(ハッピーウェディング前ソング / ヤバイTシャツ屋さん)>

あしざわ教頭「しないよ〜! やめろよ〜!」

とーやま校長「ちなみに最近キッスしたのはいつですか?」

あしざわ教頭「今朝とかじゃないですか?」

とーやま校長・ヤバイTシャツ屋さん先生「フゥ〜〜〜〜〜!!!!」

あしざわ教頭「この時間、なんですか?(笑)」

こやま先生「いいなぁ…」

あしざわ教頭「急な本音やめてもらっていいですか(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからは本日の授業テーマ「〇〇先輩逆電」!!
まず最初に逆電したのは…

ベーシスト=メッツ 大阪府 15歳 男性 中学3年生

とーやま校長「ベーシスト=メッツは、ヤバT先生好きなんだよね! 『パイナップルせんぱい』は、買った?」

ベーシスト=メッツ「買いました!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「せっかくだし感想伝えておこうか!」

ベーシスト=メッツ「『眠いオブザイヤー受賞』が共感できてすごく良かったです!」

こやま先生「ありがとうございます! 印税が!」

ありぼぼ先生「金の話するな(笑)」

とーやま校長「そんなベーシスト=メッツの周りには、どんな〇〇先輩がいるのか教えてくれ!」

ベーシスト=メッツ大富豪先輩です!

ありぼぼ先生「気になる!」

とーやま校長「どういう先輩なの?」

ベーシスト=メッツ「この先輩、名前の通りすごい金持ちなんです! 色々逸話があって、僕ら卓球部だったんですけど、部活の帰りにコンビニに行った時に、部員が全部で10人くらいいたのにも関わらず、部員全員に『一人2つずつ、なんでも好きなもの買っていい』って言ってくれて

あしざわ教頭「すごい!」

ありぼぼ先生「しかも2つも!」

ベーシスト=メッツ「それで、コンビニの代金が5000円とかになってるんですけど、それがほぼ毎日続いていたんです」

とーやま校長「ええっ!? じゃあ、週に2万円とか使ってたんだ!」

ベーシスト=メッツ「そうですね」

他にも、部員でファミレスに行くと当然おごってくれたという大富豪先輩!
さらに、その先輩はものすごく食べる人だったのだそう!

とーやま校長「ファミレスの会計はどれくらいいったの?」

ベーシスト=メッツ「1万円弱くらい…」

全員「ええーーーっ!!」

とーやま校長「その先輩はどうしてそんなにお金を持っていたの?」

ベーシスト=メッツ「家がお金持ちやと思うんです。聞いた話によると、家に金庫があって、その金庫から出し入れが自由らしいんですよ!」

とーやま校長「なんか…ちょっと……よくないな(笑)」

こやま先生「よくないよなぁ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その先輩は今の高校でも先輩なの?」

ベーシスト=メッツ「いや、中学の時の先輩なんです」

RN ベーシスト=メッツが中学校1、2年の時はとてもお世話になっていて、中学3年生の時は先輩の恩恵を受けられなかったそうだが、
大富豪先輩はとてもいい人で、卒業してからも時々卓球部に顔を見せに来てくれたのだそう!

ベーシスト=メッツ「お金持ちなだけじゃなくて、卓球も上手いんですよ」

あしざわ教頭「ちゃんと実力もあったんだ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、卓球を見に来てくれている時に後輩からしたら”今日もなんかあるかな〜”って考えちゃうよね」

ベーシスト=メッツ「ありますね(笑)」

とーやま校長「こやま先生、この大富豪先輩すごくないですか?」

こやま先生「僕もおごってもらいたい!」

とーやま校長「確実に年下だけどね(笑) でも、先輩がそんなにお金使ってくれたりしたら金銭感覚マヒしちゃいそうですよね」

ありぼぼ先生「後輩からしたら、それが当たり前な感じになっちゃいますよね」

とーやま校長「でも、実際にこの大富豪先輩がいたら、めちゃくちゃ嬉しくないですか?」

もりもと先生「めちゃくちゃたかります!」

とーやま校長「何たかります?」

もりもと先生「やっぱりドラマーなので、消耗品をいっぱい買ってもらいたいですね! スティックとか!」

あしざわ教頭「もりもと先生の目がすごい見開かれましたよ!(笑)」

とーやま校長「地元ととかでも有名な人なのかな? ベーシスト=メッツ、素敵な先輩を教えてくれてありがとう!」


♪ 眠いオブザイヤー受賞 / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「これは、さっき逆電したベーシスト=メッツが好きだと言っていた曲ですけど…めっちゃカッコイイですね!」

ありぼぼ先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「すごくいい歌なんですけど、ちょっと歌い方が鼻につく感じがありますね(笑)」

もりもと先生「同じ気持ちです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




パンツ先輩
うちにはパンツ先輩がいました♪
中学の野球部の先輩が毎日カラフルな蛍光色のマーベルのハートのくまさんの色々なパンツをはいていて、それを見せびらかしていたのが由来です♪
一番印象に残っているのは蛍光色のピンクのスパッツです笑
高校野球も引退されてしまったので今思うと世界文化遺産にしてもいいくらいの貴重なものでした♪
欅も乃木坂も書ける人
男性/15歳/群馬県
2017-09-21 20:35


とーやま校長「ピンクのスパッツ?」

こやま先生「パンツじゃないやん!」

ありぼぼ先生「確かに(笑)」

とーやま校長「なんで履き始めたんだろうね?」

もりもと先生「ゲン担ぎとか?」

とーやま校長「実際、野球の野村克也監督は、ピンク色のパンツを履き続けると勝てるっていうジンクスでピンクのパンツを履いていたんだよね」

あしざわ教頭「へぇ〜! でも、最終的にスパッツになった理由はわからないですね(笑)」

とーやま校長「パンツ先輩イヤだね! 親の前でも呼ばれる瞬間があるってことでしょ?」

あしざわ教頭「めっちゃ恥ずかしいやつ!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



昨日、ニューシングル『パイナップルせんぱい』をリリースしたヤバイTシャツ屋さん先生!
同日に、1st LIVE DVD「Tank-top of the DVD」もリリースされました!

こちらには、2017年6月16日(金)に行われた「ヤバイTシャツ屋さん "どうぶつえんツアー" ツアー 2017 〜ワンマン〜 追加公演」@東京都・新木場 STUDIO COASTの模様を収録。

とーやま校長「さらに、おもしろ特典映像として、おもしろライブ当日のおもしろメンバーのおもしろ様子も収録されていると!」

あしざわ教頭「ちょっと言い過ぎている感はありますね(笑)」

こやま先生「それがね。全然面白くないんですよ! くそ真面目!」

ありぼぼ先生「真面目なところが見られます(笑)」

とーやま校長「聞くところによると、このDVDもデイリーで1位だったんですよね! めでたい!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「またこれ印税が…ね?」

こやま先生「そんなことはないです」

あしざわ教頭「急に謙虚(笑)」

さらに、来年からは全国ツアーも決定しています!

「ヤバイTシャツ屋さん TOUR 2018(仮)」全22公演

1.13(土)広島CLUB QUATTRO
1.14(日)岡山YEBISU YA PRO
1.19(金)熊本B.9 V1
1.20(土)福岡DRUM LOGOS
1.21(日)長崎DRUM Be-7
1.24(水)新潟GOLDEN PIGS RED
1.28(日)札幌PENNY LANE24
1.30(火)金沢EIGHT HALL
1.31(水)長野CLUB JUNK BOX
2.3(土)高松MONSTER
2.4(日)松山W STUDIO RED
2.6(火)神戸 太陽と虎
2.7(水)京都MUSE
2.10(土)大阪・なんばHatch
2.12(月・祝)名古屋DIAMOND HALL
2.14(水)静岡・浜松 窓枠
2.16(金)盛岡Club Change WAVE
2.17(土)仙台Rensa
2.19(月)宇都宮HEAVEN'S ROCK
2.20(火)群馬・高崎club FLEEZ
2.23(金)東京 Zepp Tokyo
2.24(土)東京 Zepp Tokyo



こやま先生「大丈夫? 背伸びし過ぎちゃう?」

ありぼぼ先生「ね! 背伸びしてる!」

とーやま校長「単純に計算して、東京の2日間だけで5000人くらいいますよ!」

こやま先生「背伸びしてるやん!」

とーやま校長「今までで一番でかい会場ですか?」

こやま先生「一番大きかったのは新木場 STUDIO COASTで、それを超える東京2デイズですね」

とーやま校長「どんなツアーにしたいとかってありますか?」

こやま先生「どんどん出来る曲が増えてきたので、いっぱい曲をやりたいなって思っています!」

とーやま校長「もりもと先生はどうですか?」

もりもと先生「全会場対バンツアーなので、めっちゃ楽しみです!」

こやま先生「とんでもないゲストがちょこちょこ決まってますので!」

ちなみに、ニューシングル「パイナップルせんぱい」の初回プレス分に封入されているカードに記載されているシリアルコードを使って最速先行(抽選)も実施されます!

詳しくは、ヤバイTシャツ屋さんオフィシャルウェブサイトをチェック!

SCHOOL OF LOCK!


ここからは再び、「〇〇先輩逆電!!」
まずはこんな書き込みから紹介していくぞ!



派遣バイトをしている時に、先輩が頑張ってるから今度奢ってあげると言われました。行く日を決めていざ当日になると、仕事が終わらなくてすまん。2回目も当日になって、明日始発だから行けないごめん。3回目の行く日を決めましたが、たぶんこれは行けないだろう。(確信)
いつになったら奢ってもらえるんだ!!
かまぼこの端っこ
女性/18歳/埼玉県
2017-09-21 23:03


とーやま校長「これは大富豪先輩とは真逆だ!」

あしざわ教頭「ケチ先輩もいるってことですね!」

こやま先生「ケチ&ドタキャン先輩や!」

ありぼぼ先生「それはひどいわ!」

あしざわ教頭「ちょっとでも先輩風を吹かせたかったんじゃないですか?」

とーやま校長「見栄はり先輩でもあったんだね(笑)」


続いては…

めがぎが! 熊本県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「それじゃあ、めがぎが!の周りにいる先輩のあだ名、教えて!」

めがぎが!「メカニック先輩です!」

あしざわ教頭「響きはいいですね!」

ありぼぼ先生「なんかカッコ良さそう! 呼ばれたい!」

とーやま校長「どんな先輩なの?」

めがぎが!「メカニック先輩は、私が所属していた吹奏楽部の一つ上の男の先輩なんですけど、私のラジオネームの名付け親でもあって、ものづくりがすごい先輩なんです!
ガスバーナーとか半田ごてを自前でいっぱい持っているんですけど、日々いろんな発明品を作っては持ってくるんです」

とーやま校長「マイガスバーナーを学校に持ってきているの?」

めがぎが!「はい。部活の合宿の時とかに半田ごてを持ってきて、先生に怒られてました(笑)」

ありぼぼ先生「それはそうや!」

とーやま校長「普通はスマホ禁止とかだけど、半田ごてを見つけた先生もさすがにびびっただろうね(笑)」

メカニック先輩は色んなものを作っていて、音に合わせて光るメトロノームや、
好きな先輩のために自作メカを作っては、プレゼントしていたのだそう!

こやま先生「メカをあげてたの?(笑)」

とーやま校長「どんなメカあげてたんだろう?」

めがぎが!「一番すごかったのは、好きな先輩が猫を飼っていたので、『その先輩に猫じゃらしを作ってあげるんだ!』って言って、無線遠隔操作が出来るリモコン付きの電動猫じゃらしを作ってプレゼントしてました」

とーやま校長「めっちゃ面白い(笑) それをあげた結果、どうなったの?」

めがぎが!「メカニック先輩が好きな女の先輩は、メカをもらい過ぎてちょっと引いている感じがあって…(笑)」

あしざわ教頭「他にもあげてたんだね(笑)」

こやま先生「猫じゃらしなんて手でやってなんぼやからなぁ」

ありぼぼ先生「電動じゃあなぁ」

とーやま校長「猫もすごい怖いだろうね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


めがぎが!「いろんな先輩からも『お前はメカニックだ』って言われていて、8割がた変なものを作るんですけど、
ベースをやっている私にエフェクターと、ヘッドホンアンプを自作でプレゼントしてくれて、まともなやつも作れるすごい先輩なんです!」

ありぼぼ先生「すごい人!」

とーやま校長「そのエフェクターは今も使っているの?」

めがぎが!「はい、結構使っています!」

とーやま校長「これ、ちょっと話変わってきますよね」

ありぼぼ先生「そうですね! 猫じゃらしはちょっと引きましたけど(笑)」

もりもと先生「ちゃんと技術はある人なんだね」

今は音大に通っているというメカニック先輩!

とーやま校長「そういう学習もしつつ、未だに作っているんだろうね。でも、面白いですよね!」

こやま先生「面白いし、メカニック先輩かわいい!」 

とーやま校長「女の先輩には引かれちゃったかもしれないけど、この人めっちゃ面白いじゃん! って思う女の子も絶対にいるよね」

ありぼぼ先生「響く人には響きそう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最後に、ラジオネームの名付け親でもあるメカニック先輩に電波を通して一言お願い!」

めがぎが!「メカニック先輩! 生きてますか〜!」

全員笑い

とーやま校長「めがぎが!、素敵な先輩の話を聞かせてくれてありがとう!」


♪ とりあえず噛む / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「この曲も『パイナップルせんぱい』に収録されている楽曲なんですけど、タイアップなんですよね!」

こやま先生「そうなんですよ!」

とーやま校長「すごいですね! タイアップって初めてですか?」

こやま先生「初めてです! なのですごく悩んで、悩みに悩んだ結果、それを歌にするっていう(笑)」

とーやま校長「この曲もカッコイイし、ライブで聴いたらもっと弾けられる曲ですもんね!」

こやま先生「褒められてま〜す!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でた! メンバーへの報告(笑)」

そして、本日最後に逆電した生徒は…

とーやま校長「…もしもし!」

bottleneck 島根県 13歳 男性 中学2年生

bottleneck「もしもし!」

とーやま校長「早速だけど、お前の周りにいる先輩にあだ名をつけて紹介してもらってもいいかな?」

bottleneck「はい! クラッシャー先輩です!」

ありぼぼ先生「怖い怖い(笑)」


SCHOOL OF LOCK!

あしざわ教頭「何をクラッシュするの?」

bottleneck「ソフトテニス部の一つ上の先輩なんですけど、カップルを別れさせる特技を持っています!

ありぼぼ先生「と、特技?」

こやま先生「それはひどいな(笑)」

「僕にかかればすぐに別れさせる」と豪語するほどの腕を持つクラッシャー先輩。最速記録は小学生の頃に2週間で4組ものカップルを別れさせたのだそう!

とーやま校長「ちょっと待って!(笑) そもそも、なんでクラッシャーするの?」

bottleneck「楽しいから、だそうです」

あしざわ教頭「理由がサイコ!(笑)」

とーやま校長「普段からそういうことをしている人なの?」

bottleneck「いや、普段はいい人なんですけど、趣味でたまにやっているそうです」

とーやま校長「別れさせ屋ってこと?」

もりもと先生「でも、誰も望んでいないんですよね?」

bottleneck「はい。趣味だそうです!」

ありぼぼ先生「こわ〜〜!」

とーやま校長「どういう方法で別れさせてるの?」

bottleneck「片方に通りすがりでもう一人の悪口を言って、それは繰り返して最後には直接『別れた方がいいんじゃないか』って言うみたいです」

もりもと先生「プロだ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これ、ちょっとヤバすぎじゃないですか?」

ありぼぼ先生「ちょっと、これは手に負えないですね!」

あしざわ教頭「そんな奴がソフトテニス部にいるっていうのも驚きだね! 全然ソフトじゃないじゃん!(笑)」

残念ながら、学校の中ではクラッシャー先輩の存在はあまり知られていないのだそう。

とーやま校長「bottleneckとしては、クラッシャー先輩のことはどう思ってるの?」

bottleneck「普段はいい先輩だけど、そこだけは厄介だなぁって思います」

RN bottleneckは、現在彼女はいないそうだが、もし好きな人が出来ても絶対にクラッシャー先輩には言いたくないとのこと。

ありぼぼ先生「そりゃそうだ! 正解!」

こやま先生「言わない方が良いですよ! でも、このクラッシャー先輩に彼女が出来た時が楽しみですよね」

とーやま校長「お! さらに悪い男が出てきた(笑)」

こやま先生「逆襲が始まるからね!」

とーやま校長「でも、この事実を別れてしまった二人に教えてあげたら良くないですか?」

ありぼぼ先生「あの人はクラッシャー先輩やから! って言っておけば、元に戻れるかもしれない!」

あしざわ教頭「広めた方が良いよね」

ありぼぼ先生「だって、普段は普通に生活しているんですもんね」

とーやま校長「そこが怖いよね!」

あしざわ教頭「ソフトテニス部で普通に暮らしている人が突然クラッシャーになるってねぇ(笑)」

とーやま校長「これはbottleneckも気をつけないとダメだな! 教えてくれてありがとう! 島根の中学生、気をつけろよ!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ハッピーウェディング前ソング (岡崎体育 remix) / ヤバイTシャツ屋さん


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日はヤバイTシャツ屋さんの、こやま先生に書いてもらいました!


SCHOOL OF LOCK!


『 服うばわれボーイ(26) 』

こやま先生「え? この黒板ってオリジナルキャラクター描くんじゃないですか?

とーやま校長「…はい〜?(笑)」


♪ ハッピーウェディング前ソング / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「あのー…黒板について、もう一回話してもらってもいいですか? これは昔からいるキャラクターなんですか?」

こやま先生「いや、最近ハマっているんです」

とーやま校長「最近ハマってる!?」

こやま先生「昨日から」

とーやま校長「昨日からかい! じゃあ、ほぼ初出しみたいなことですよね」

ありぼぼ先生「そうですね!」

あしざわ教頭「番組クラッシャー先輩が現れましたよ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、これ放送後記にあげさせてもらっていいですか?」

こやま先生「ぜひとも!!」

とーやま校長「(笑) また遊びに来てくださいね!」

こやま先生「はい! 週2でお願いしま〜す!」

あしざわ教頭「バイトみたいに言うな(笑)」

とーやま校長「逆に週4くらい来て欲しい!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーなー


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーなー



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【逆電リスナー】
ベーシスト=メッツ 大阪府 15歳 男性
めがぎが! 熊本県 18歳 女性
bottleneck 島根県 13歳 男性

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【本日の放送部員】
Anju. 山口県 15歳 女性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 ポリリズム / Perfume
22:14 ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん
22:24 語るなら未来を… / 欅坂46
22:35 ハッピーウェディング前ソング / ヤバイTシャツ屋さん
22:47 眠いオブザイヤー受賞 /  ヤバイTシャツ屋さん
23:16 Glory Days / 尾崎裕哉
23:22 友ありて・・ / BOYS AND MEN
23:26 サラバ / YAJICO GIRL
23:40 とりあえず噛む / ヤバイTシャツ屋さん
23:48 ハッピーウェディング前ソング (岡崎体育 remix) / ヤバイTシャツ屋さん
23:50 ハッピーウェディング前ソング / ヤバイTシャツ屋さん

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最後の黒板
これがヤバTだって思ったよね!

校長のとーやま

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ヤバT先生のノリに乗っかると、ただただ楽しい!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 第4弾 』

「どうしたらいいか自分では分からないことがある!」
「普段からずっと知りたいことがあった!」


そんなみんなの疑問を解決する、あの授業が帰ってくる!

今すぐおしえてあげLOOK4 supported by LOOKチョコレート!!!


この授業は、今回で第4弾!

とーやま校長「簡単に授業内容を説明すると、君の日々の疑問に我が校の生徒がアンサー! 生徒のアンサーの中から、みんなに最もシェアしてほしい、“ベストシェアンサー”を決めていくっていう授業! 
SCHOOL OF LOCK! の生徒は掲示板登録してくれている生徒だけでも40万人以上いるからね!」

あしざわ教頭「マンモス校ですね!」

我が校の生徒の知恵を結集すれば、分からないことは何一つない!

とーやま校長「この授業には専用の掲示板ある! それが おしえてあげLOOK掲示板!」

あしざわ教頭「この掲示板に疑問と答えを生徒同士で書き込んでもらう、基本スタイルは今回も変わりません!」

質問の内容は……
「好きな人のLINEってどう聞けばスムーズなの?」とか、
「もみあげって何のためにあるんですか?」とか、恋愛のこと、くだらないこと、何でもOK!

今日からこの掲示板を大いに活用して疑問を解決していってほしい!

とーやま校長「そして、来週水曜日から特別授業、『今すぐおしえてあげLOOK4』が始まるんだけれども……これまでの授業と少しだけ違うんだよね!」

あしざわ教頭「そうなんです! ベストシェアンサーの精度をこれまでよりもアップさせるために、さらなる進化を遂げています!」

とーやま校長「その進化の鍵は”4”という数字に隠されているんだけれども、これまでとどう違うのか? 今から詳しく説明していく!」


まずは毎週月曜日! みんなにアンサーしてほしい疑問を発表!
おしえてあげLOOK掲示板に書き込まれた質問の中から、一つをピックアップ!
来週から毎週月曜日に質問を発表していきます!

とーやま校長「そして毎週水曜日! 11時8分頃から、『今すぐおしえてあげLOOK4』の特別授業を開講!
今までは、俺がベストシェアンサーを選んでいたんだけれども、今回決めるのは、生徒のみんな!」

あしざわ教頭「とーやま校長がみんなの答えを4つまで絞って水曜日に発表! そこから全校アンケートをリアルタイムでとっていって、ベストシェアンサーを決めていきます!」

とーやま校長「そう! つまり今回は……4択アンケートをやっていくってこと!! だからLOOK4(フォー)ね!」

アンケートを行うのは、我が校の公式Twitterです!
4択のうち1番パーセンテージが高かった答えが、ベストシェアンサー!

さらに、質問を紹介された生徒と、ベストシェアンサーに選ばれた生徒には、
今回も不二家から新商品のLOOK4を含むLOOKチョコレートのシリーズをセットにしてプレゼント!

あしざわ教頭「不二家さん、ありがとー!!!」

ということで、毎週水曜日に特別授業を行っていきます! 質問とレス、そしてアンケートに是非参加してほしい!

SCHOOL OF LOCK!


そして、今夜は2時間、君が知りたい疑問を生徒みんなの力を借りて解決していこうと思う!
「今、どうしても知りたいことがある!」という君はおしえてあげLOOK掲示板に質問を書き込んでほしい!!

質問内容は何でもOK!
そして質問の “答えが分かる!” という君はおしえてあげLOOK掲示板にレスで答えを書き込んでほしい!!!
集まった答えの中から、みんなに最もシェアしてほしい答え “ベストシェアンサー” をリアルタイムで決定していくぞ!

さらに、質問してくれた生徒 & ベストシェアンサーにはLOOKチョコレートをプレゼント!!
今夜の授業は君の力がとっても必要! みんなの疑問をみんなで解決していこう!!


さっそく4択アンケートやっていこう!
まずは、こんな質問から!!


教えてください
失恋した時(._.)に聞くと泣けてくる(T ^ T)曲、教えてください<(_ _)>
アルマジロトカゲ
男性/14歳/群馬県
2017-09-12 18:54



この書き込みに届いたレスの中から選んだ4つのアンサー!

1つ目は、
群馬県 15才 男性 RN たそがれるあざらし

BUMP OF CHICKEN / 宝石になった日

2つ目は、
鳥取県 14才 男性 RN 牧場の大地

ゆず / 逢いたい

3つ目は、
大阪府 16才 女性 RN mikinosukepool

flumpool / 大好きだった

最後、4つ目のアンサーは!
東京都 38才 男性 とーやま校長

天才バンド / 君が誰かの彼女になり腐っても




とーやま校長「ちなみに、LOOKチョコレートの新商品は昨日発売になったばかり!」           

その商品名が、LOOKに数字の4で「LOOK4 チョコレートコレクション」!
これはカカオ分の違う、4種類のチョコレートが1箱に入っている!

27%⇒マイルドな味わい
40%⇒心地良いビター
55%⇒余韻のダーク
70%⇒苦みと甘みの絶妙バランス


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「普通は、1箱にカカオ分が同じチョコしか入ってないよね。これはすごくない?」

あしざわ教頭「初めて見ました! ちょっと食べてみましょう!」

あしざわ教頭は、マイルドな味わいのカカオ分27%から試食!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まろやか〜! コーヒー買って来ていいですか?」 

とーやま校長「いや、まだアンケート中だから!(笑)」

あしざわ教頭「めちゃくちゃうまい! じゃあ、次はちょっと苦めなカカオ分70%いってみますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ハイカカオのやつだね!」

あしざわ教頭「ちょっと固めになって…大人の味わい! 優雅な気持ちになりますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最初にまろやかから攻めて、順番にカカオの強さを上げていっても良いし、次にハイカカオを食べて味の違いを感じてみるのも良いよね!」

あしざわ教頭「大人にもらったチョコみたいで、すごく素敵な味わいです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「他にも、『焼き安納芋&和栗金飩』っていうやつとかもあるんだって! 今の季節にぴったりだよね!」

あしざわ教頭「それもめちゃくちゃ美味しそう! サロン・ドゥ・ルックって言うのもあるんですけど、ちょっと高級な感じで、美味しそうですね!」

とーやま校長「箱も大きくて高級感あるね」

あしざわ教頭「自分へのご褒美に買ってもいいんじゃないですかね」

とーやま校長「LOOK4 チョコレートコレクション、まじでイイね!」

あしざわ教頭「みんなで楽しめますよね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭がLOOK4を味わっている間にアンケート終了〜!!

とーやま校長「協力してくれたみんなありがとう!」

それでは発表します! みんなの投票により決定したRN アルマジロトカゲの質問、
「失恋した時に聞くと泣く曲を教えて!」

ベストシェアンサーは………………!!



♪ BUMP OF CHICKEN / 宝石になった日


あしざわ教頭「藤原先生の声を聴いただけで優しく包まれる感じもしますし、涙に寄り添ってくれる感じもしますよね」

とーやま校長「アルマジロトカゲは、失恋しちゃったからこの質問を書き込んでくれたのかな?」

あしざわ教頭「そうなんじゃないですか? 失恋した時に聴きたい曲ってことですからね」

みんなの投票により決定! RN アルマジロトカゲの質問、
「失恋した時に聞くと泣く曲を教えて!」のベストシェアンサーは、

RN たそがれるあざらしがレスしてくれた、BUMP OF CHICKENの『宝石になった日』!

質問を紹介したRN アルマジロトカゲと、
ベストシェアンサーに選ばれた、RN たそがれるあざらしには、不二家LOOKチョコレートをプレゼント!

今夜はこんな感じで「今すぐおしえてあげLOOK4」の授業をやっていくので、「どうしても知りたいことがある!」という生徒!
その質問の答えを持っている生徒! 今すぐおしえてあげLOOK掲示板に書き込んでほしい!

SCHOOL OF LOCK!



ここで、昨日ゲスト講師で来てもらった乃木坂46の桜井玲香ちゃん、伊藤万理華ちゃんに、逆電で恋愛のアドバイスをもらったRN 見せかけ悪魔から、報告の書き込みがありました!


思い立ったが吉日
校長、教頭、玲香ちゃん、まりっかにアドバイス頂いて、今朝の通学時に『あさひなぐ』に誘ってみると「OK!」を頂きました!これから、どうしたらいいか、どうなるか分からないけど皆さんのアドバイスを糧に頑張ります!
見せかけ悪魔
男性/18歳/大阪府
2017-09-20 15:54


あしざわ教頭「やったじゃん! 迷わず言ったのがえらいし、一緒に通学していたりもするから相手もちょっとは気になっていたとは思うよ! 
もし、気持ちが溢れて言いたい! って思ったら言っても良いと思うよ。そのまま頑張れ!」

とーやま校長「緊張すると思うけど、それすら楽しめるようにね! 気を付けて行ってらっしゃい!」


ここからは、新授業「今すぐおしえてあげLOOK4」をやっていくぞ!
続いての質問は…!

とーやま校長「もしもし!」

梨羽 千葉県 17歳 女性 高校2年生

梨羽「もしもし!」

とーやま校長「梨羽は、みんなに教えて欲しい質問があるんだよね?」

梨羽「そうです!」

とーやま校長「それじゃあ、まずは質問を教えてもらおうか!」

梨羽「はい! 明後日体育祭があるんですけど、そこで50メートル走を走るんです。それで、50メートル走を少しでも速く走れる方法があったら教えて欲しいです!

とーやま校長「明後日の話なのか! なんで少しでも速く走りたいの?」

梨羽「50メートル走のタイムがだいたい9秒くらいなんですけど、クラスの平均がだいたい7秒くらいなんです」

とーやま校長「平均に比べるとちょっと遅いんだね」

梨羽「はい。それで、私の好きな人が体育祭で応援してくれるので、その人の前でカッコ良く、速く走りたいって思ったんです!

とーやま校長「可愛くじゃなくて、カッコイイところを好きな男子に見て欲しいんだね! その気持ちめっちゃイイよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「その気持ちがカッコイイよ!」

とーやま校長「じゃあ、少しでもタイムを縮めたいんだね。ちなみに、どういう感じでスタートを切るの?」

梨羽「クラウチングです!」

とーやま校長「そこで、少しでも速く走れる方法ね…! 分かった! それじゃあ早速なんだけど、みんなのレスからアンサーを選んでます。
なので、今からその4つのアンサーを紹介するから、その場でこのアンサーが良いと思ったら、それをベストシェアンサーにしてもOK!! もし迷うようなら、Twitterでアンケートを取って、それも参考にして欲しい!」

あしざわ教頭「最終的には梨羽が決めるからね!」

とーやま校長「パーセンテージが低くても、梨羽がイイなって思ったら、それがベストシェアンサーだからね!」

それでは、RN 梨羽からの質問!
「50m走、少しでも速く走れる方法をおしえて!」

1つ目のアンサーは、
山形県 15才 男性 RN totti_abi

「フライングギリギリで前のめりにスタートする」

2つ目は、
長崎県 16才 女性 RN Saoriちゃん大好きなこゆき

「ゴールに好きな人が両手を広げて待ってると思って走る」

3つ目は、
広島県 16才 男性 RN ラッキーflowerセヴン

「姿勢を良くして上半身がブレないように走る」

最後、4つ目のアンサーは!
東京都 38才 男性 とーやま校長

「私はボルトだ!」


あしざわ教頭「ちょっと待ってください! 『私はボルトだ』って何ですか?(笑)」

とーやま校長「(スルーして)梨羽は、この中だったらこれがイイっていうアンサーはある?」

梨羽「全部イイ感じで、ちょっと悩んでます!」

あしざわ教頭「全部…?」

とーやま校長「決められないと! じゃあ、今から全校生徒にアンケートで聞いてみよう! 4択アンケートスタート!!


♪ Run Away / [Alexandros]




RN 梨羽の質問、「50m走、少しでも速く走れる方法をおしえて!」

Twitterでの投票結果は、とーやま校長のアンサー『私はボルトだ!』が1位!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ウソォ!?(笑)」

とーやま校長「パーセンテージは私の回答が一番多いみたいですね! ボルトもジャマイカから応援してくれているよ!」

あしざわ教頭「みんな、意味は分かっていたのかな(笑)」

とーやま校長「改めて、こういう結果が出たけれどベストシェアンサーを決めるは梨羽だからね。どのアンサーが良いと思った?」

梨羽「自分的には、ゴールで待ってて欲しいです!」

ということで、RN 梨羽が選んだベストシェアンサーは………………!!

RN Saoriちゃん大好きなこゆきの『ゴールに好きな人が両手を広げて待ってると思って走る』!

とーやま校長「好きな人に良いところを見せたいがためだもんね!」

あしざわ教頭「ゴール前で応援してくれていると思おう!」

SCHOOL OF LOCK!


梨羽「はい!」

とーやま校長「他の回答も良かったから、それも参考にしてね!」

梨羽「頑張ります!」

質問を紹介したRN 梨羽と、ベストシェアンサーに選ばれた、RN Saoriちゃん大好きなこゆきには、不二家LOOKチョコレートをプレゼント!


続いての質問は…

ミルクパフェ 京都府 14歳 女性 中学2年生

とーやま校長「ミルクパフェがみんなに教えて欲しいことは、一体どんなこと?」

ミルクパフェ「私は、LINEの会話の終わらせ方が分からないんです

友達とLINEで会話をしていて、会話を終わらせようとスタンプを押したりするけれど、
すぐに返事が来てしまい、会話が終わらないというRN ミルクパフェ!

とーやま校長「ミルクパフェも気を使ってしまうから、そのままスルーも出来ないんだね」

ミルクパフェ「そうです!」

とーやま校長「これは他のみんなも知りたいと思うよ!」

あしざわ教頭「こういう悩み、みんなあると思います」

RN ミルクパフェの質問
「LINEの会話の終わらせ方をおしえて!」に届いたレスの中から選んだアンサー!

1つ目は、
愛知県 18才 女性 RN てんどんまる

「テスト近いから勉強しなきゃ! と送る」

2つ目は、
山形県 15才 男性 RN totti_abi

「おやすみ! と言ってスタンプを送る」

3つ目は、
東京都 38才 男性 とーやま校長

「既読しない!」

最後、4つ目のアンサーは!
東京都 38才 男性 とーやま校長

「スマホを爆発させる」


あしざわ教頭「最後のアンサー怖いよ!(笑) そんな事出来ないし!」

とーやま校長「今聞いてみて、これベストシェアンサーだなっていうのはある?」

ミルクパフェ「ん〜。全部良くて…」

とーやま校長「全部いいよね!」

あしざわ教頭「最後の答えも入ってるの?(笑)」

とーやま校長「じゃあ、今から全校アンケートを行っていくぞ! 4択アンケートスタートッ!!


♪ Hey Ho / SEKAI NO OWARI



とーやま校長「(このアンケートだけアンケート集計終了が24時間の設定になっちゃってるけど)終了〜! みんな、たくさんの投票ありがとう!」

あしざわ教頭「それでは、発表していきたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


RN ミルクパフェの質問、「LINEの会話の終わらせ方をおしえて!」

Twitterでの投票結果は、とーやま校長のアンサー『スマホを爆発させる』が1位!

とーやま校長「ほぼ過半数だね!」

あしざわ教頭「現実的に難しいんだよなぁ…(笑)」

とーやま校長「こういう結果になったけど、ミルクパフェはどれがベストシェアンサーだと思う?」

ミルクパフェおやすみスタンプ送るのがいいなって思いました!

あしざわ教頭「そうだね! それが一番いい!」


ということで、RN ミルクパフェが選んだベストシェアンサーは………………!!

RN totti_abiの『おやすみ! と言ってスタンプを送る』!


とーやま校長「可愛いスタンプもいっぱいあるし、たくさん手に入れて送ろう! 参考になったかな?」

ミルクパフェ「参考になりました!」

質問を紹介したRN ミルクパフェと、
ベストシェアンサーに選ばれた、RN totti_abiには、不二家LOOKチョコレートをプレゼント!

SCHOOL OF LOCK!



続いて逆電した生徒の質問は…

全部ゼロ 岩手県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「全部ゼロって、最近サカナLOCKS!でしりとりの授業に出てたよね?」

全部ゼロ「出てました!」

とーやま校長「めっちゃ強かったじゃん! まじで笑わせてもらったわ!」

全部ゼロ「ありがとうございます(笑)」

そんなRN 全部ゼロがみんなに聞きたい質問とは……

「文化祭やイベントで初めて会う女の子への声のかけ方をおしえて!」

あしざわ教頭「これは大事だね!」

とーやま校長「もうすぐ文化祭があるの?」

全部ゼロ「この間、自分たちの文化祭が終わってしまったんですけど、去年は部活で文化祭に参加することができなかったんです。
それで、今年は初めての文化祭だったんですけど、来てくれた女子の皆さんと話すことができなかったので、来年の最後の文化祭では話しかけたいって思ってます。
近々、他の学校の文化祭も行こうって話をしているので、ぜひこの機会に教えて欲しいです!」

とーやま校長「女子に話しかけること自体、あまり得意じゃない感じか?」

全部ゼロ「男子校なので、あまり女子に関わったことがなくて…」

とーやま校長「ちなみに、女子とちゃんとおしゃべりできたのって最近でいうといつ頃?」

全部ゼロ「しっかり話したのは、去年、中学校のクラスメートとの集まりでちょっと喋ったくらいです」

あしざわ教頭「そうか〜!」

とーやま校長「じゃあ、まだ今年はまともに話ができていないんだ! じゃあ、もちろん座禅組?」

全部ゼロ「座禅組です!」

とーやま校長「わたくしも座禅組の筆頭として〜! 全部ゼロになんとかぁ〜〜!」

あしざわ教頭「怖い怖い! みんなで答えを出していくやつだから、そういう雰囲気じゃないんですよ(笑) 気持ち入っているところ、ごめんなさいね(笑)」

とーやま校長「実は……全部ゼロの質問に対してのアンサーが揃ってますよっ!」

あしざわ教頭「言い方がちょっとうさん臭いんだよなあ(笑)」


まず、1つ目のアンサーは、
東京都 15才 男性 RN 校長親衛隊三番隊隊長

「『久しぶり!』『人違いか〜』と声をかける」

2つ目は、
東京都 16才 男性 RN きのこ頭の副部長

「自分たちの出し物の感想を聞く」

3つ目は、
東京都 38才 男性 とーやま校長

「『写真撮ってもらっていいですかー?』と声をかける」

最後、4つ目のアンサーは!
東京都 38才 男性 とーやま校長

「私はボルトだ!」


あしざわ教頭「違う違う! 最後のやつ、さっきも言ったから!(笑)」

とーやま校長「パッと聞いてみて、この4つの中からベストシェアンサーある?」

全部ゼロ「ちょっとまだ、みんなの意見を聞いてみたいです!」

とーやま校長「それじゃあ、生徒のみんなにアンケート取ろうか! 4択アンケートスタートッ!!


♪ ハッピーウェディング前ソング / ヤバイTシャツ屋さん




RN 全部ゼロの質問、「文化祭やイベントで初めて会う女の子への声のかけ方をおしえて!」
Twitterでの投票結果は、とーやま校長のアンサー『私はボルトだ!』が1位!

とーやま校長「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長! 引っかき回さないでください(笑) まあウケるとは思いますけどね」

とーやま校長「ウケるかなぁ? キョトンで終わりじゃない?(笑) 全部ゼロ的にはこの中ならどれがベストシェアンサー?」

全部ゼロ「う〜ん。『私はボルトだ!』もいいんですけど、他の生徒の方にもチョコレートをあげたいので…

とーやま校長「お前は良いやつだな〜!」

あしざわ教頭「なんていいやつなんだ!」

全部ゼロ「なので、きのこ頭の副部長さんの『出し物の感想を聞く』が良いと思いました!」

とーやま校長「これはすごく自然だよね!」

あしざわ教頭「全然不自然じゃないもんね」

とーやま校長「その後に『私はボルトだ』って言えるからね」

あしざわ教頭「明らかに見た目が違うんだよなぁ(笑)」


ということで、RN 全部ゼロが選んだベストシェアンサーは………………!!

RN きのこ頭の副部長の『自分たちの出し物の感想を聞く』!


質問を紹介したRN 全部ゼロと、ベストシェアンサーに選ばれた、RN きのこ頭の副部長には、不二家LOOKチョコレートをプレゼント!

とーやま校長「これでうまいこと女子に話しかけられたら良いね! 頑張れ!」

全部ゼロ「はい! あと、とーやま校長! 僕もチーム乃木オタなんです!

とーやま校長「ありがと〜〜〜〜!!」

あしざわ教頭「ありがとうはおかしいですけどね(笑)」

とーやま校長「これからもチーム乃木オタとしてよろしくな! 全部ゼロは岩手支部を支えてくれ!」

全部ゼロ「はい! したっけ〜!

SCHOOL OF LOCK!


そして、本日最後に逆電したのは…

オーバーなタコ焼き 山形県 14歳 男性 中学2年生

とーやま校長「オーバーなタコ焼きが、答えを知りたいことって一体どんなこと?」

オーバーなタコ焼き「スベった時のごまかし方をおしえてください!」

とーやま校長「これはおそらく死活問題だな!」

あしざわ教頭「よくスベっているのか?(笑)」

オーバーなタコ焼き「自分、わりといじられキャラで、つっこんで笑いが起きるってことが多かったんですけど…」

ある日、バレー部の友達がタイツみたいなサポーターを足につけていて、他のクラスメイトもいじっているのを見て、
今のタイミングなら俺でもいけるかな、と思ってボケたらスベってしまったというRN オーバーなタコ焼き!

とーやま校長「なんてボケたの?」

オーバーなタコ焼きそれが網タイツだったら絶対面白いよねって言ったら、キンキンにスベりました!」

あしざわ教頭「俺がよくみる光景だ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まさかの出来事だったわけね(笑) じゃあ今後もそういうことがあるだろうから、先にごまかし方を知りたいってことだね」

オーバーなタコ焼き「はい! そういう時ってパニクって何も言えないし、もう一回あったらどうしようって思ったので書き込みしました!」

とーやま校長「教頭先生がすごい前のめりだから、教頭先生にも一つアンサーしてもらおうか!」

あしざわ教頭スベりエキスパートとしてね!

とーやま校長「スベりエキスパートなんですか?(笑) 何なら、エキスパートのアンサーで4択します?」

あしざわ教頭「それは多い!(笑) みんなで考える授業だから、俺の答えしかないのは違うでしょ(笑)」


それでは、RN オーバーなタコ焼きの質問、「スベった時のごまかし方をおしえて!」

1つ目のアンサーは…
大阪府 16才 女性 RN 2月のもも。

「しょうもなっ!」と自分で言う

2つ目は、
東京都 15才 男性 RN 5人目のキャッチャー

「おい! 面白くなかったんかい!」と叫ぶ

3つ目は、
東京都 男性 とーやま校長

天に向かって「僕はいつウケるんですかーー!」と叫ぶ

最後、4つ目のアンサー!
東京都 男性 あしざわ教頭

「誰かスベり止め持ってない?」と聞く

とーやま校長「これは…使い慣れてるやつですね!(笑)」

あしざわ教頭「スベった時の対処法ですから!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「実践済みだと!(笑) オーバーなタコ焼きの中ではピンときたやつあった? ひとまずみんなに聞いてみようか!」

オーバーなタコ焼き「はい!」

とーやま校長「それじゃあ、今からTwitterで全校アンケートを行うぞ! 4択アンケートスタート!!


♪ 色水 / おいしくるメロンパン




とーやま校長「終了〜〜!」

あしざわ教頭「早速、アンケートの結果を発表していきたいと思います!」

みんなの投票により決定した、RN オーバーなタコ焼きの質問、「スベった時のごまかし方をおしえて!」

Twitterでのアンケートで一番投票数が多かったのは…
あしざわ教頭の『あのー、誰かスベり止め持ってない?』が1位!


とーやま校長「ダントツだ(笑)」

あしざわ教頭「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「このアンケート結果を踏まえて、オーバーなタコ焼きが選ぶベストシェアンサーは、どれだ?」

オーバーなタコ焼き「教頭のやつも良かったんですけど、やっぱりみんなにチョコをあげたいので……」

とーやま校長「我が校の生徒はなんて優しいんだ!」

オーバーなタコ焼き「5人目のキャッチャーさんのレスがベストシェアンサーです!」

あしざわ教頭「素晴らしい!」

ということで、RN オーバーなタコ焼きが選んだベストシェアンサーは………………!!

RN 5人目のキャッチャーの「おい! 面白くなかったんかい!」と叫ぶ!

質問を紹介したRN オーバーなタコ焼きと、
ベストシェアンサーに選ばれた、RN 5人目のキャッチャーには、不二家LOOKチョコレートをプレゼント!

とーやま校長「俺からのアドバイスとしては、中途半端になってしまうと見ている側も恥ずかしくなっちゃうから、やるなら全力でね!」

オーバーなタコ焼き「分かりました!」

とーやま校長「大声で、動きもオーバー気味でね。それくらいはっちゃけた方がウケると思うから」

あしざわ教頭「そうだね! あと、スベりの向こうに笑いありだから! 俺は何度もスベってきたから分かる! 安心してどんどんスベっていこう!」

とーやま校長「スベっちゃダメなんだけどね(笑) ぜひ試してみてね!」

オーバーなタコ焼き「ありがとうございます! したっけ〜〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけ〜〜!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「みんなから色んな答えをもらいましたけど、参考になりますね!」

とーやま校長「面白いね!」

あしざわ教頭「こんな答えもあるのか、って驚きもありますね」


そして、本日も黒板の時間になりました! 本日の黒板は…

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 君の質問は、みんなの質問 』

気兼ねなく、おしえてあげLOOK掲示板に聞きたいことを書き込んで欲しい!
今日もたくさんベストシェアンサーが出たけど、例えば同じような疑問を持っている生徒がいたとして、
今日のベストシェアンサーはこれだったけど、そいつにとっては別の答えがレスの中にあるかもしれなくて…。
君が質問をしてくれたことによって、誰かが救われることもあるわけ! とにかく、これだけ生徒がいたら絶対に誰かが何か鍵を握っているはずだから、
分からないことがあったらおしえてあげLOOK掲示板に書き込んだら良いさ!


♪ モーンガータ / アンテナ



みんな優しい
すごくみんな優しいな笑笑
校長の答えがいいけど、みんなの答えをさ尊重。
パショ子
女性/14歳/広島県
2017-09-20 23:49


とーやま校長「生徒のみんな、優しいやつらばっかりなんだよなぁ」

みんな、アンケートの回答、レス、どうもありがとう!!

来週から新授業「今すぐおしえてあげLOOK4 supported by LOOKチョコレート!!!」がスタート!
分からないことがあったら、いつでも「おしえてあげLOOK掲示板」に質問してくれ!

毎週月曜日に質問を発表! 水曜日に4択の全校アンケートを行っていくぞ!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ささき・さき


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
梨羽 千葉県 17歳 女性
ミルクパフェ 京都府 14歳 女性
全部ゼロ 岩手県 17歳 男性
オーバーなタコ焼き 山形県 14歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
makushi串団子 群馬県 15歳 男性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 RPG / SEKAI NO OWARI
22:14 宝石になった日 / BUMP OF CHICKEN
22:29 サイレントマジョリティー / 欅坂46
22:40 Run Away / [Alexandros]
22:48 Hey Ho /  SEKAI NO OWARI
23:21 mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN
23:34 ハッピーウェディング前ソング / ヤバイTシャツ屋さん
23:43 色水 / おいしくるメロンパン
23:50 モーンガータ / アンテナ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

来週からよろしくおねLOOK4!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これから私はスベりのエキスパートとして参加しますよ。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 みんなお待たせ! 』

とーやま校長「ふたりひと組になってイカ焼かせてよー! ってことで、お待たせ!
正直、今日はグランドクロスという日になるんです。SCHOOL OF LOCK!を初めて聴いてるヤツはなんのこっちゃわからないかもしれないけども!」

あしざわ教頭「はい、まぁそうですね」

とーやま校長「とにかく、みんなめちゃめちゃ楽しみにしてくれてるわけで…今日は何の日かと言うと……あし…

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「あしー…あっしーざわ教頭ー…」

あしざわ教頭「俺?」

あしざわ教頭、38歳おめでとうーー!!!!

あしざわ教頭ありがとうーー!! あら!」

たくさんの書き込みありがとう!


教頭!
お誕生日おめでとうございます!インスタの自撮り見ましたよ!肌白いですね!羨ましいです!美白の秘訣は何ですか???
素敵な1年になりますように!
本の妖精☆リリ
女性/17歳/千葉県
2017-09-19 17:30



あしざわ教頭「ありがとうございます! 嬉しい! 美白の秘訣は、まぁ奥さんがくれる化粧水を使うことですかね?」

とーやま校長「オエッ…」

<ニャーニャー>

あしざわ教頭「吐くのやめて? 吐くと同時に猫が登場するのやめてもらっていい?(笑)」

とーやま校長「咳ばらいだから。インスタでは眼鏡も取って、ちょっと修正してますね」

あしざわ教頭「修正してないですよ!」



happy birthday 教頭!!
happy birthday 教頭!!
年を重ねるごとに面白くなってますよー!!
そんな教頭大好きです!!校長も〜
教頭の一年間がよい一年間でありますように。
星のスター
男性/15歳/鳥取県
2017-09-19 16:23



あしざわ教頭「そう? ありがとう! 嬉しい!
もうみんなの書き込みありがとう! 一個一個見させてもらって、本当に自分の励みになっておりますし、もっとみんなを笑わせてやりたいという気持ちと、もっと自撮りをどんどん撮っていきたい!」

とーやま校長「自撮りはもういいですよ」

あしざわ教頭「え? それは校長なめてるね」

とーやま校長「もう本当に、自分のことは勘弁してくれ!」

あしざわ教頭「ふっふーーん」

<ニャーニャー>

あしざわ教頭「ほら、俺には猫がいる!」

とーやま校長「まぁおめでとう! 生徒のために、またこの38歳という1年間もね…」

あしざわ教頭「校長、ものすっごく鼻水出てる!(笑)」

とーやま校長「鼻水出てる? ぬっふっふ〜ん」

<ニャーニャー>

あしざわ教頭「なんで呼応して猫が鳴くの? システムがわからない(笑)
本当に、みんなありがとうございます!!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さぁそして、もちろん教頭の誕生日ということもあるけれども、改めてお待たせってことで…」

あしざわ教頭「そうだね、メインはそっちだ!」

とーやま校長「のぎぃ……のぎざっ…ばいーん…」

あしざわ教頭「今まで"ばいーん"はなかったぞ(笑) 普通に言ってくれ(笑)」

というわけで、今夜の生放送教室には…
乃木坂46の桜井玲香ちゃんと伊藤万理華ちゃんが初来校ーーー!!!!

<お待たせ♪ ロマンティックいか焼き♪(ロマンティックいか焼き / 乃木坂46)>

とーやま校長「キターーーー!! いか焼き! 2人でこうやってイカのポーズを作る!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんなら、この曲の歌い出しは桜井玲香ちゃんだからね。"ターコイズのリングー♪"で、みんな"Ah! Ah!"って言いますから! ね、言いますよね! ほら、"うんうん"って言ってる(笑)」

あしざわ教頭「いいんだよ、ガラス越しの方にそれを伝えるな(笑)」

とーやま校長「今夜はチーム乃木ヲタ、聴いてないヤツがいたら言えよ! 今日はキャップとまりっかが来るってことを伝えよう!」


♪ インフルエンサー / 乃木坂46


とーやま校長「録画したもん! 昨日のMステ10時間、タモさんがやってて、握手会の合間、会場の屋上で炎天下の中『インフルエンサー』やってたね。俺は録画してるからね! 3回観てるし! っていう曲だからね! CMでも馴染みだったしね!」

あしざわ教頭「うん、俺と会話して?(笑)」

とーやま校長「元気が出る歌ってことだよ! かっこいいし! 踊りは高速だし! 手の動きとかすっごい速いんだよ!」

あしざわ教頭「(笑) 頼む、会話をしてくれー!」



いつか来るから今日きた!
今日の10時から始まる神回のためにしっかり勉強してきました!だって今日は....
(校長風に)
乃木.. 乃木ざふぉされちゃん...いまちゃんこ乃木.... 乃木坂46桜井玲香ちゃんと伊藤万理華ちゃんが登校!!
(♪ハウス!が流れる)
ちょっと好き(好き) 好き(好き)好きよ(俺も)
フォーーーー!!!
いつか握手会とライブ行きたいです!!
逆電待ってまーす!笑
(♪ダンケシェーンが流れる)
ダンケシェーン!(ヘイ!)
ダンケシェーン(ヘイ!)
ダンケシェーン!(フー!)
まじ卍マン#5
男性/15歳/広島県
2017-09-19 18:29



とーやま校長「これ、書いてあるからね。書いてあるのを書き込み通り言ってるだけだから。
やっぱキャプテンとまりっかだな! だーなっ!」

あしざわ教頭「(笑) これは生徒からの書き込み通りに読んでるだけですからね(笑) 最後はちょっと足しましたけど」


ということで、今夜の生放送教室には!
乃木坂46の桜井玲香ちゃんと伊藤万理華ちゃーーーん!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


玲香ちゃん・万理華ちゃん「(拍手)」

あしざわ教頭「ちょっと温度差が(笑)」

とーやま校長「正直に言ってもらっていいですか? 今、この一連ずっとご覧になっていただいたじゃないですか。まず、僕をどう思われました?」

玲香ちゃん「正直な…いいなぁと思いましたよ(笑)」

とーやま校長「(笑) 言葉を選んで選んでの、"いいなぁ"」

あしざわ教頭「こんなに気持ちの入ってない"いいな"あります?(笑)」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「(笑)」

とーやま校長「ちょっと、万理華さんも正直にお願いします」

万理華ちゃん「正直に……こうして」

とーやま校長「(万理華ちゃんが話している最中に)ありがとうございます! 今、僕に対してニコってしてくれましたよね?」

万理華ちゃん「やっぱり大丈夫です。被ったから」

とーやま校長「俺が間合いを測れなかったってことね(笑)」

万理華ちゃん「言おうとしたら言われちったから、まぁいっか(笑)」

とーやま校長一回帰ります!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「待って、帰らないで! 校長!」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「待ってー!(笑)」


気を取りなおして、桜井玲香ちゃんと伊藤万理華ちゃんが初来校!
ということで…

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のことは知っていてくれてました?」

玲香ちゃん「もちろんです! 私はやっぱりななみん!」

とーやま校長「あ、旭川の女!」

あしざわ教頭「それ、あなたのお父さんが呼んでる言い方ね(笑)」

玲香ちゃん「旭川の女さんがきっかけでした!」

ななみんこと、橋本奈々未ちゃんは
約2年間、GIRLS LOCKS!の3週目を担当してくれていました!

とーやま校長「それでキャプテンは知ってくれてたんですね。だから乃木坂のメンバーのみなさんもめちゃめちゃ来ていただいていて、つい最近だったら、星野みなみちゃんと寺田蘭世ちゃんが2人で来てくれて、2時間ひたすらパンを食べまくるっていう…」

あしざわ教頭「ちょっと過酷な2時間にはなってましたね(笑)」

万理華ちゃん「(笑) 本当に?」

とーやま校長「そうです。そのつど焼きました」

万理華ちゃん「えー、いいなぁ。楽しそう」

とーやま校長「あ、食べたいですか?」

万理華ちゃん「いや、でも今の気分はパンじゃないかな。お寿司!」

とーやま校長「はい、じゃあ、取りましょう!

あしざわ教頭「ちらっと職員を見るんじゃないよ(笑)」

万理華ちゃん「おー! ウニー!」

とーやま校長「ウニ食べます? 本気で取りますよ! 僕が金出しますから。乃木坂に寿司をおごれるなんてないから!」

あしざわ教頭「本当に来ますからね(笑) いや確かにこれは光栄なことだ!」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「(笑)」

とーやま校長「あとね、井上小百合ちゃんももともと聴いてくれている生徒だったり、川村真洋ちゃんだったり、かずみん(高山一実ちゃん)も来てくれたし、生駒(里奈)ちゃんも、まいまい(深川麻衣ちゃん)も来てくれたりしてる。
そんな中で、僕たちも46時間テレビ("乃木坂46 4th Anniversary 乃木坂46時間TV")の1回目にお邪魔させていただいて、やらせてもらったりしてるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「何て呼んだらいいですか? 僕はずっと"キャプテン"って言ってるんですけど」

玲香ちゃん「やっぱり"キャップ"か"玲香"が多いですね」

とーやま校長「じゃあ、"桜井さん"で」

あしざわ教頭「急に距離ができたな(笑)」

玲香ちゃん「距離感すごい(笑)」

とーやま校長「それか、"ターコイズの女"」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「"女シリーズ"やめて?(笑) "ターコイズの女"って何だかわからないからさ!」

とーやま校長「キャプテンにしましょう! 伊藤さんは、"まりっか"ってみんなに言われてるじゃないですか」

万理華ちゃん「"まりっか"って呼んでほしい」

とーやま校長「マジですか。そうか…じゃあ、"まりっか"で。嬉しいなと思って。まりっか」

万理華ちゃん「まりっか」

とーやま校長「はーい」

あしざわ教頭「なにこれ!(笑) さっきのテンションとこの感じなんだ! 顔が真っ赤じゃないか!(笑)」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「(笑)」

とーやま校長「すいません、たまにヲタがものすごい出ちゃう時があるんで。
ちなみに、わたくし事というかこちら事なんですけど、今日9月19日が、うちの教頭先生の誕生日なんです」

玲香ちゃん・万理華ちゃんおめでとうございまーす!

あしざわ教頭「あ、すいません、誕生日なんです。ありがとうございます! でも今日は僕が主人公ってわけじゃないんでね…」

とーやま校長「もちろん!」

<ピンポン♪>

あしざわ教頭「"もちろん"が速いな! そんでスタッフサイドもそうか!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、乃木坂46の桜井玲香ちゃんと伊藤万理華ちゃんを迎えて送る
今夜の生放送授業は…!

「いつかはこうなりたい逆電」!!

とーやま校長「"いつかはこうなりたい!"という理想があるのに、なかなかその一歩が踏み出せない。今夜はそんな生徒の話をキャプテンとまりっかと一緒に聞いていきたいと思う!
だって実際にありましたよね?」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「ありまくりです!」

とーやま校長「キャプテンは、"いつかこうなりたいな"って、どういうことを思ってた時期があったんですか?」

玲香ちゃん「最初キャプテンになりたての時は、ちょっと"私もうできない"と思いながらやっていたので、"みんなに言わなきゃいけないことがあるのに、言いたいけど言えない"、"勇気が出ない"とか、そんなんで毎日悩んでました」

とーやま校長「でもキャプテンになってもう6年ぐらい」

玲香ちゃん「そうですね。それぐらいになります」

とーやま校長「まりっかは、"いつかはこうなりたい"とかってどうですか?」

万理華ちゃん「常に自分の理想形みたいなのはあるんです。それに向けて自分で行動していく…例えば制作していくとかそういうのは、6年間頑張ってこつこつやっていって、できるようになってきました。結果に出ることもあると、"ああ続けてよかったな"って思えるんです」

とーやま校長「キャプテンもまりっかも、もちろんそういう経験はあるので、生徒のみんなからしたら先輩になるかもしれない。一緒に背中を押していきたいと思っております!」

失敗が怖くて動き出せない。
傷つきたくなくて新しいがことが試せない。
自分がやりたいと思って始めた事なのに、上手くいかなくてそのまま投げ出してしまっている。


あしざわ教頭「だけど本当は…いつかはこうなりたい!!

そんな事を密かに思っている生徒は
学校掲示板もしくはメールに書き込んでください!
FAX隊! そしてチーム乃木ヲタからのイラストも待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さっきも欅坂46の平手友梨奈ちゃんが登校してくれたけど、坂道シリーズがこうして会うこともなかなかないんです。
欅坂と交流とかあるんですか? 年末でしたっけ? 番組とかで『工事中』と『けやかけ』が一緒っていうのはありましたけど」

玲香ちゃん「それ以外は、裏で会った時に"よっ! 頑張れよ!"みたいなこととか、一方的にLIVEを観たりとか、そんな感じです。なかなかゆっくりは(ないです)」

とーやま校長「そうか。みんな忙しいしね。まりっかは?」

万理華ちゃん「GirlsAwardのLIVEで、乃木坂の前に欅ちゃんで、みんなモニターの前に駆け付けて観てましたよ」

とーやま校長「いい関係性なんですね」

玲香ちゃん「そうですね」


そんな乃木坂46は、10月11日(水)
19枚目のシングル『いつかできるから今日できる』をリリース!

とーやま校長「これはこの間、テレビで披露されてましたけれど、この曲は、今週金曜日、9月22日から公開される映画『あさひなぐ』の主題歌となっている!
おふたりももちろん、ガッツリ出演されているんですよね」

玲香ちゃん「はい」

この映画は現在ビッグコミックスピリッツで連載中の
マンガ「あさひなぐ」が原作となっている。

とーやま校長「なぎなたですよね。剣道のような、っていう言い方がいいのかな?」

玲香ちゃん「そうですね。女の武道」

運動音痴の主人公「東島旭」(西野七瀬ちゃん)が、なぎなたと出会い、
葛藤や挫折を味わいながらも青春の全てをかけていく物語。

とーやま校長「キャプテンも、まりっかも、他の乃木坂のメンバーもたくさん出られてるじゃないですか。
(映画を)観させてもらったんですけど、乃木坂ファンからしたら"これ当て書きなんじゃないか"っていうぐらい、みなさんの普段の性格とかと合ってること、結構ないですか?」

玲香ちゃん「どうなんだろう? わからない」

SCHOOL OF LOCK!


万理華ちゃん「そうかなぁ?」

あしざわ教頭「自分でやっててどうだったんですか?」

万理華ちゃん「そんな、似てるなと思ってやってなかったですね。別物だなって思っていました」

とーやま校長「松村さんは、"松村さんだな"って感じだったんですよ」

万理華ちゃん「さくらちゃん。そのまんまですね」

玲香ちゃん「どハマりしてましたね」

とーやま校長「西野七瀬ちゃんも、僕たちのイメージと繋がってるなと思いました。キャプテンもね、これからだからあんまりどんな役とかも言わない方がいいと思うけど…」

玲香ちゃん「全然! やんちゃな感じです」

とーやま校長「やんちゃで、最初の目つきとかが、"本当にやんちゃな人だったんじゃない?"って感じで、めっちゃリアルでした」

玲香ちゃん「嬉しいです、ありがとうございます!」

とーやま校長「まりっかが出てきた時は、めちゃめちゃ場がしまったなって僕は思いましたよ」

万理華ちゃん「えー! わー!(笑)」

とーやま校長「最初のシーンとか、テンポもいいし」

万理華ちゃん「そうですね…えりちゃんは口が達者で、自分は全然そういうタイプじゃないんで、最初のシーンは特に、結構大変でした」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「監督さんに色々相談したりしたんですか?」

万理華ちゃん「本読みは入念にやったよね」

玲香ちゃん「何回かね」

万理華ちゃん「始めてから、みんなの感覚でやれてたなっていう感じはします」

とーやま校長「なぎなたも、実際にやってるんですよね」

万理華ちゃん「やりましたー!」

玲香ちゃん「すごい稽古しました」

あしざわ教頭「どれぐらいの期間、稽古をされてたんですか?」

玲香ちゃん「1ヶ月ちょっとかな。BIRTHDAY LIVEぐらいから始めて…」

万理華ちゃん「LIVEのリハと並行してやってました」

とーやま校長「その間にもちろん握手会とか番組の収録とかもある中で、めちゃめちゃしんどくないですか?」

万理華ちゃん「やってました。もう部活みたいな感じでした」

とーやま校長「正直、心が折れそうな瞬間とかなかったんですか?」

玲香ちゃん「最初は自分たちがなぎなたをやってる姿が想像もできなくて、若干絶望しかけたんです。"これを本当に映像で撮れるのか"って。始めてからは、みんなすごく必死で」

万理華ちゃん「防具をつけてあの長い棒を持つと、最初のうちは全然動けなかったんですけど、もう撮影本番が始まってからは、みんなすぐに防具をつけて、本当にやってたのかなっていうぐらいの感覚でした」

とーやま校長「お家とかでもイメージトレーニングしてみたりとか」

玲香ちゃん「やってました」

あしざわ教頭「さらに演技も入るわけですからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「キャプテン、この『あさひなぐ』は22日(金)から公開ですけど、どういった方に観てほしい映画となりましたか?」

玲香ちゃん「本当に世代関係なく、リアルタイムで学生の子たちにも共感していただく部分がたくさんあるだろうし、上の世代の方たちは、自分たちの今までの思い出とかとすごいリンクして、たぶんそれぞれ感じ方が変わってくる映画になってると思うんで、ぜひ、幅広い方に観ていただきたいです」


♪ いつかできるから今日できる / 乃木坂46


とーやま校長「映画『あさひなぐ』の最後にこれがかかるんですけど、イントロは静かに入っていくじゃないですか。だから、最初から"行ける!"とかじゃなくて、曲でも、どこか迷ったりとかしている中、途中からストリングスとか入って来て開けて来て、"あ、たぶん行けるわ!"ってなれる曲だなと思います。もしかしたら、映画もそうなのかな、とも思いますしね」

万理華ちゃん「そうですね」

あしざわ教頭「僕は映画はまだ観れてないんですけど、曲を聴かせてもらってて、校長が言った通り、揺らぎというか、自分の気持ちの揺れとか、徐々に元気になっていく感じがしました。自分の気持ちにちゃんと寄りそってくれて、一緒に成長してくれる曲だなと思って、すごく元気をもらえました」

玲香ちゃん「ああ、よかった」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、本日の授業は「いつかはこうなりたい逆電」!!

最初に話を聞かせてくれるのは…

べーすぱるべあー 愛媛県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「17歳? 高校何年生だ?」

べーすぱるべあー「高校2年生です」

あしざわ教頭中2高2は、フリダーーーム!!!!

べーすぱるべあーフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

とーやま校長「ちょっと、まりっかが疲れた顔してる」

あしざわ教頭「強い目線を感じています」

SCHOOL OF LOCK!


万理華ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「中2、高2は一番自由な時間があるんじゃないかということで、毎回叫ばせてもらってるんです」

万理華ちゃん「大事ですね」

あしざわ教頭「貴重な意見をありがとうございます!」

RN べーすぱるべあーは『ハルジオンが咲く頃』の頃から乃木坂のファンなのだそう。

とーやま校長「センターまいまいで、卒業してからは川後さんがやってる、ね。…誰推しとかあるの?」

べーすぱるべあー「今日来てくれてる、伊藤万理華さんです!」

万理華ちゃん「嬉しいです! ありがとう!」

そんなRN べーすぱるべあーが、いつかはこうなりたいと思っていることとは…

べーすぱるべあーいつかは、消極的な自分を変えて、みんなを引っ張っていける生徒会長になりたい!

玲香ちゃん・万理華ちゃん「おおー!」

あしざわ教頭「どでかいね!」

とーやま校長「生徒会長! なぜこういう風に思い始めたの?」

べーすぱるべあー「僕の学校では近頃(近々?)生徒会長選挙があるんです。それにあたって立候補したいと思ったんですけど、その理由が、"消極的な自分から積極的な自分になりたい"って思ったからです」

RN べーすぱるべあーは、運動会などの学校行事で、
傍から覚めた感じで見ている自分に気づき、それではつまらないと感じていたのだそう。

とーやま校長「生徒会長に立候補したいけれども、今の気持ちとしては、正直どれぐらいなの?」

べーすぱるべあー「50%、半分ぐらいです」

とーやま校長「やっぱりビビってる自分もいるのか」

べーすぱるべあー「はい」

とーやま校長「まりっかは、何かをやりたいけれども"できない、どうしよう"って葛藤する時とかありますか?」

万理華ちゃん「乃木坂46として活動していく中で、集団活動だし、協調性も大事じゃないですか。自分の個性を出したいなって思っても、それを受け入れてもらえるか心配になっちゃって、ずっとずっと出せなかったんです。
だからそれこそ、『ハルジオンが咲く頃』の時とか、すごく迷って、迷ったけども、自分を前面に出したんですよ。"自分がやりたいことはこれだー!"って思って。
出したんですけど、出し過ぎて、むしろ迷ってしまって、"あれ? なんで私はアイドルをやってるのに、なんでこんなことをやってるんだろう?"、までになっちゃった時がありました。結構コントロールが難しいですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うん」

万理華ちゃん「でも、迷ってたら行動した方が(いい)。その時に自分は後悔してないし、やったから個性をわかってもらえて、だから今ここにいると思っているので」

とーやま校長「今のべーすぱるべあーみたく、怖いとか不安とかももちろんあった」

万理華ちゃん「ありましたね」

とーやま校長「じゃあ、まりっかとしては、この50%は絶対に立候補した方がいいっていうこと?」

万理華ちゃん「思っていたら絶対にやった方がいいと思う。だって、出なかったら絶対に後悔するじゃないですか。50%も持ってたら、半分あるんだったら、出て後悔していいじゃないって私は思います」

とーやま校長「べーすぱるべあー、録音はしたか? 今のまりっかの言葉を聞いて、正直なところどんなことを思ってる?」

べーすぱるべあーどうなるかわからないですけど、やっぱり挑戦してみようかなって思います

とーやま校長「いいね!」

万理華ちゃん「そうであるべきですよ!」

とーやま校長「キャプテンも大きく頷いてくれてます」

玲香ちゃん「その通り! やるべきです!」

とーやま校長「乃木坂に入る時だって、ふたりともそうだったでしょ?」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「もちろん」

とーやま校長「ね! でも結果、今こうして…」

あしざわ教頭「みんなに声を届けてくれてるわけだしね」

とーやま校長「"近頃"行っちゃおうか!」

べーすぱるべあー「はい!」

玲香ちゃん「(笑) 頑張れ!」

万理華ちゃん「行きましょう!」

最後に、もう一言、万理華ちゃんに声をかけてもらったぞ!

万理華ちゃん頑張って! 一番応援してる!!

べーすぱるべあー「ありがとうございます!!」

あしざわ教頭「声が変わった!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ いつかできるから今日できる / 乃木坂46


とーやま校長「今まりっかからいただいた言葉を、何度も頭の中に浮かべて、そして、この『いつかできるから今日できる』をたくさん聴いて、その時、頑張ってね!」

あしざわ教頭「最初はドキドキするだろうけどね! いけるよ!」


<♪ 人生を考えたくなる / 乃木坂46>

とーやま校長「この自分の曲は、お好きですか? この『人生を考えたくなる』という曲にどういう想いがありますか?」

玲香ちゃん「好き…思い入れは強くなりますね。内容がリアルというか、本当に考えさせられるなっていう感じです。女子校カルテットにはそういう曲が多いんですよね」

とーやま校長「女子校カルテット、乃木坂の4人組ね」

そんな桜井玲香ちゃんは、雑誌『NYLON JAPAN』の専属モデルが決まったとのこと。
おめでとうございます!

そして、伊藤万理華ちゃんは、乃木坂46、19枚目のシングル『いつかできるから今日できる』では
仲良しの井上小百合ちゃんと共に選抜入り。
そして、初めての"福神"というポジションになったそう!

とーやま校長「まりっかとしては、この"福神"、どうですか?」

万理華ちゃん「オンエア(工事中の選抜発表の会)では、あっさりとしていたので(笑)、"コメントを言ってみたかったな"っていう気持ちはありました」

とーやま校長「バナナマンさんの横で、今の気持ちとかをね。それが今回はなかったんだね」

万理華ちゃん「なくて、"あー、ないかー。まぁ、入れたし、よかった"って感じです(笑)」

とーやま校長「まりっからしい! 観てる方も、"今日発表って言ってるけど、どこで発表するんだろうな? おー、きたきた、終わったー、あそう!"(という印象)
でも、ポジションが変わりつつも、気負うこともない?」

万理華ちゃん「気負うこともなく、ですね」

とーやま校長「キャプテンも、19枚目のシングル、同じ感じですか?」

玲香ちゃん「はい!」

SCHOOL OF LOCK!



今日はたくさんのFAXも届いているぞ!

あしざわ教頭静岡県 15歳 RN ちかちゃん。も、こうやってふたりの可愛いイラストを描いてくれたりとか」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「かわいい!」

あしざわ教頭RN なつめぐも、"あさひなぐ"のイラストを描いてくれて、"短い髪もすごくかわいいです"と」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「嬉しいー! ありがとー!」

とーやま校長「その他もたくさん来てるんで、観てってください!」

みんなからいただいたFAXは下部に纏めて載せているので、ぜひ観てね!



私。。。始めてみました
今年の6月から、薙刀を始めました。
舞台、映画を観たわけではないのですが、この薙刀を通してのメンバーの皆さんの真っすぐに取り組む姿に影響され、私も主人公の東島旭ちゃんのように『強い女になりたい』と思いました。まだまだ未熟ですが、いつかは乃木坂46の皆さんに自慢できるような人間になりたいです。早く自分の薙刀を買いたいな。。。
燃えよあしゅゴン
女性/17歳/岩手県
2017-09-19 22:52



玲香ちゃん・万理華ちゃん「わー! すごーい!」

とーやま校長「なぎなたをやってるヤツらからしたら、この"あさひなぐ"なんて、観ててもっともっと気持ちも入るね!」

万理華ちゃん「そうですね」

玲香ちゃん「初めてくれたのはすごい嬉しいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もしかしたら体動いちゃうかもしれないけど、絶対に観に行ってね!」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「(笑)」

とーやま校長「"あさひなぐ"が9月22日(金)から公開で、その間にも撮影やら稽古やらたくさんあって…」

そんな中、「真夏の全国ツアー」真っ最中!

【日程】
<東京> 明治神宮野球場
2017年7月1日(土)
2017年7月2日(日)

<宮城> ゼビオアリーナ仙台
2017年8月11日(金・祝)
2017年8月12日(土) ※ 2公演
2017年8月13日(日)

<大阪> 大阪城ホール
2017年8月16日(水)
2017年8月17日(木)
2017年8月18日(金)

<愛知> 日本ガイシホール
2017年8月22日(火)
2017年8月23日(水)

<新潟> 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
2017年10月8日(日)
2017年10月9日(月・祝) ※ 2公演

<東京> 東京ドーム 『真夏の全国ツアー2017 FINAL!』
2017年11月7日(火)
2017年11月8日(水)


とーやま校長「7月の1・2日、明治神宮2DAYSはお邪魔させていただきまして、もうガンガン声をあげさせてもらいました」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「ありがとうございました!」

とーやま校長「好きな曲もいっぱい聴けてよかったな! あの曲もよかったし、あの曲も…『あらロマ』がすげーよかったな!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「思い出にひたる校長。ああ、思い出しちゃったね」

万理華ちゃん「『あらロマ』好きなんですか?(笑)」

とーやま校長「…なに笑ってるんですか? 『あらかじめ語られるロマンス』」

万理華ちゃん「え、コールしてるんですか?(笑)」

とーやま校長「コールは…俺はあの時は声を聞きたいんで、静かにじっくり観る」

万理華ちゃん「えー、なんだ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なぜお笑いになられたんですか?」

万理華ちゃん「いや、コールしてる姿を想像しちゃって…(笑)」

とーやま校長「OK! 一回ケンカしようか!」

あしざわ教頭「やめろ! なぜだ!」

万理華ちゃん「あーー!」

ここで、BGMに『あらかじめ語られるロマンス』が。

とーやま校長「ほら来た! これが、あのね、ここのステップ! 横に移動し、またこっちに横に振れて…ここれ指をクルクル回してね」

あしざわ教頭・玲香ちゃん・万理華ちゃん「(笑)」

とーやま校長「これ、万理華ちゃんが入ってるユニットさ! 俺は、この曲、マジで乃木坂の武器だと思っているの! とにかくめちゃめちゃ可愛いし、他のアイドルは知らなくて坂道しかわからないんですけど、乃木坂らしさとかあるじゃないですか。今回の新曲の『いつかできるから今日できる』も乃木坂らしさだと思うんですけど、この『あらロマ』も、可愛らしさとかある。それに、そこに熱も感じるし、MVもすごい素敵だし、…おお、まりっか、こっち来い!」

万理華ちゃん「ひゃー!」

あしざわ教頭「怖い! まりっかの顔がどんどんマイクから遠くへ行ってます、大丈夫ですか?」

万理華ちゃん「すごい、嬉しいなー。喜んでる。そんなに『あらロマ』に熱を入れる人を見たことないから(笑)」

あしざわ教頭「その熱量を初めて見たということです、校長先生。…校長先生?」

とーやま校長「…よし、オッケ!」

あしざわ教頭「OKだった(笑)」

とーやま校長「で、そこで発表されたわけですけど、まだ10月8・9日に新潟が残っていて、さらに、乃木坂初の、東京ドーム2DAYSが、ツアーのFINAL!

玲香ちゃん・万理華ちゃん「やったー!」

とーやま校長「もうあと2ヶ月きってますけど、どうですか?」

万理華ちゃん「やっぱり誰しもが目指す場所なんじゃないかなと思ってるので、ここまで来たんだなっていうのは思います。6年間もあるので、やっと来れたなって気持ちです」

とーやま校長「キャプテンは、(ここまで)長かったですか? あっという間でした?」

玲香ちゃん「あっという間だったと思います。早いなって思っちゃったり、でも、6年経ってやっとなんで、楽しみしかないです!」

とーやま校長「どういう形態でLIVEが行われるのか、もしかしたらFINALで色々趣向を凝らしてまた変わったりするのか、わからないですけど、行けるヤツは、はっちゃけまくって、声をあげまくって、タオル掲げまくって、ね!」

玲香ちゃん「ぜひ! 絶対来てほしい! 這ってでも来てほしい!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 全てを捨てて這って来てほしいと!」

とーやま校長「キャプテンのそういうところだよ! あとさき考える必要ないんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、そんなおふたりを迎えて送る今夜の授業は…
「いつかはこうなりたい逆電」!!

とーやま校長「もしもし!」

見せかけ悪魔 大阪府 18歳 男性 高校3年生

見せかけ悪魔「もしもし!」

とーやま校長「正直、今デュフデュフしてるでしょ?」

見せかけ悪魔「デュフデュフしてますね」

と言うのも、RN 見せかけ悪魔も乃木坂46が大好きなのだそう!
LIVEもいくつか観に行っているとのこと。

とーやま校長「『あさひなぐ』が今週の金曜日からだけど、これももちろん観に行く?」

見せかけ悪魔「もう、初日の舞台挨拶をLIVEビューイングで観に行きます!」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「嬉しいー!」

筋金入りが誰にも負けないと自称するRN 見せかけ悪魔が
いつかこうなりたいと思っていることとは…

見せかけ悪魔いつか、好きな人に告白したいです

とーやま校長「今、好きな人がいるってこと?」

見せかけ悪魔「今というか、"今、なお"いるって感じです」

中学3年生の頃から今もなお好きな子がいるけれど、
今まで一度も想いを告げたことがないのだそう。

とーやま校長「告げられない理由があるの?」

見せかけ悪魔「昔、一度別の子に告白してフラれて、それから気まずくなったから、ですね」

とーやま校長「だから、もしも今の好きな子に告白して、万が一フラれてしまったら、気まずくなってしまうのが怖い、と」

SCHOOL OF LOCK!


見せかけ悪魔「そうですね」

あしざわ教頭「後のことを考えるとね」

とーやま校長「想ってることを告げたいって気持ちはずっとあるけど、そこをビビって言えないのか」

見せかけ悪魔「一回高校が別々になってしまって、諦めようと思ったんですけど、たまたま駅のホームで会って、今もたまに一緒に学校に行ったりするんですよ」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「えー! それはいけるよー!」

見せかけ悪魔「いや、でも怖いっていうか…」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「あー…」

とーやま校長「これはどうしたらいいんだろう? ちゃんと誰かに言いたいことがあるわけですよ。でもその先のことが怖くて、どうしても踏み出せない。
例えばふたりだったら、仕事のこととかで"本当はこうしたい"、だけども、"色々言ってしまったことによって何かあるかもしれないから、言えないな"とか。それとか、みせかけ悪魔になりきってもらって、どうですか?」

万理華ちゃん「やっぱりビビっちゃいますよね。でも、好きでいる期間が長いじゃないですか。3年も溜め込んでたら、もう勢いで言ってしまっても…ああ、わかんない!(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、時には必要よね!」

万理華ちゃん「大事ですよね。伝えないとわからないわけだし」

玲香ちゃん「3年も好きだったんだよ! もう絶対好きじゃん! 揺るぎない! だったら行くべきだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「気持ちが相手に漏れちゃってるかもしれないですしね」

万理華ちゃん「確かに。でも、そういう気持ちがあるっていうのを、ちょこちょこ漏らしていくのもいいんじゃないですかね」

見せかけ悪魔「あ〜」

万理華ちゃん「好意的なんだよっていうのが伝わってると、相手がより受け入れてくれるんじゃないかな。今、そんなに壁がないとは思うんですけどね」

とーやま校長「連絡先は知ってるの?」

見せかけ悪魔「LINEとかは知ってます」

とーやま校長「そこからちょっとずつジャブを打っていく、みたいな?」

万理華ちゃん「二人で出かけたらいいんじゃないの?」

玲香ちゃん「確かに!」

見せかけ悪魔"あさひなぐ"観に行ったらいいじゃないですか

とーやま校長「…え、急に、なに?」

あしざわ教頭「今、お前の話だぞ(笑)」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「(笑)」

とーやま校長「でも、これはそうだよね」

万理華ちゃん「そういうことですよね。学校以外のところで会うっていうのが、ひとつ、もう一歩進展するってことじゃないですか」

とーやま校長「見せかけ悪魔、"あさひなぐ"観に行ったらいいじゃない」

あしざわ教頭「(笑)」

見せかけ悪魔「そうですね! いいタイミングに(公開で)、ありがたいです!」

とーやま校長「ええ! 決まりです! キャプテン、誘っていいよね?」

玲香ちゃん「うん、全然! 映画にふたりで行くっていうのは、もうそういうことじゃないですか」

とーやま校長「まぁ、(好きだと)伝わるよね」

あしざわ教頭「特別な相手じゃないと誘わないしね」

とーやま校長「見せかけ悪魔、行ってらっしゃい!」

見せかけ悪魔「はい、行ってきます!」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「さらっとしてるぞ(笑)」

玲香ちゃん「頑張れー!」

万理華ちゃん「頑張ってー!」

SCHOOL OF LOCK!


見せかけ悪魔「ありがとうございます!」


♪ 不眠症 / 乃木坂46


とーやま校長「一応名誉のために言っておくけど、今の電話、別に"あさひなぐ"に関しての仕込みでも何でもないからね」

あしざわ教頭「そうです、本当にそれは信じて!(笑) たまたま、本当に奇跡的に一致した!」

とーやま校長「結果的に"映画を観に行こう!"みたいになった」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「(笑)」


さぁ、次に話を聞かせてくれるのは…

れかたん推しのさくら 山形県 16歳 高校2年生

とーやま校長「"れかたん推しの"ってことは、そういうこと?」

玲香ちゃん「そういうこと?」

れかたん推しのさくら「はい、乃木坂が好きです!」

とーやま校長「で、キャプテンのことが好きなの?」

れかたん推しのさくら「はい!」

玲香ちゃん「嬉しいー! 最高! さくらたんありがとうー!」

SCHOOL OF LOCK!


RN れかたん推しのさくらが、いつかこうなりたいと思っていることとは…

れかたん推しのさくら誰もが認める、完璧な部長になりたいです!

RN れかたん推しのさくらは書道部に所属しているそう。
もともと字を書くのが好きなので高校で書道部に入り、
先輩からの勧めで部長になったものの、実力不足を感じている様子。

れかたん推しのさくら「前の部長が素晴らしかったので、比べられちゃうんじゃないかってすごく不安です。でも、副部長ふたりには、弱い部分を見せるのがイヤでなかなか相談できないんです。
玲香ちゃんはすごい慕われてて、憧れです。どうやったらなれますか?」

玲香ちゃん「ありがとう…! たぶん前の部長がさくらちゃんを選んだのは絶対に理由があるし、部長ができる子ってうまいだけが全てじゃないからね。きっと、この子ならできると思ってさくらちゃんを選んだと思うから、全然気負わなくていいというか、自信を持ってやっていいと思うよ

れかたん推しのさくら「あ、本当ですか?」

玲香ちゃん「だって、部長になって5ヶ月ぐらいだよね。まだたったの5ヶ月だから、これからだと思うよ! 時間が経てば、おのずと部長が板について来るんじゃない?」

とーやま校長「弱い部分って、キャプテンも人間だからあるじゃないですか。そういうのって乃木坂の中でどうしてるんですか?」

玲香ちゃん「あります! 最初はメンバーにもスタッフにも出しまくりました。もう弱音もいっぱい吐いて、LIVE前なんか毎回泣いてるぐらい!
本当にみんなの助けが最初は必要だったので、素直に"私できない"、"ここ難しい"って言って、みんなに協力してもらって、それでちょっとずつ経験を積んでできるようになってきて、やっと少しアドバイスができるようになったり、ちょっと引っ張ることができるようになったりしてきたんです。
最初はひたすら失敗を繰り返すことが近道だと思うな」

とーやま校長「もちろん、さくらみたく"完璧じゃないといけない"って思うのもめちゃめちゃ大切なことだけど、でもそうじゃなくて、さくらも人間だから、そういうのを相談することによって、向こうもさくらのことも信頼してくれると思う」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「うんうん」

とーやま校長「そういうこともあったでしょ?」

玲香ちゃん「そう。でもやっぱり、話し合って、お互いを理解し合うことがチームとして大事だと思う。もちろん部長っていう名前があるかもしれないけど、部長でも弱い部分があって、だからそういう弱いところは、それが得意な誰かが助ければいい。補えばいい
これで乃木坂46も6年間やってきてるから、"玲香がキャプテンだから、ここまでこういう雰囲気になれた"とかきっとあると思うし、だから大丈夫だと思います」

万理華ちゃん「そうそう」

れかたん推しのさくら「ありがとうございます!」

とーやま校長「さくら、これ、行けるんじゃない?」

れかたん推しのさくら「ちょっと、頑張ってみます!

とーやま校長「な!」

あしざわ教頭「前の部長を追いかけなくてもいいしね」

玲香ちゃん「そうだよ! 自分にしかできないことがあるよ」

万理華ちゃん「最初は比べられて当たり前で、後から超えればいいから」

SCHOOL OF LOCK!


れかたん推しのさくら「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「れかたん推しのさくらがれかたんに言ってもらえて本当によかったな!」

れかたん推しのさくら「嬉しいです!!」

玲香ちゃん「"れかたん"って呼んでるの? 恥ずかしいな、さくらたん!

れかたん推しのさくら「(笑)」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「頑張れー!」

れかたん推しのさくら「はい! これからも頑張ってください!」

ありがとう! RN れかたん推しのさくら!


さぁ、黒板の時間になってしまいました!
今日はおふたりにお願いしたぞ!

本当にたくさんの書き込み、FAXが届いている!
みんなありがとう!


一言だけ!
伝えたい!乃木坂への重い思い、想いを!
最後の数秒でも!
群馬のナポレオン Z
男性/15歳/群馬県
2017-09-19 23:45

そんなバカな...
あー.......
乃木恋し過ぎて速度制限きたー
ギガくださーい!!!
乃木坂の玄米様
男性/15歳/広島県
2017-09-19 23:43

改めておめでとう
玲香NYLONモデル就任おめでとう
まりか初福神おめでとう
推しとして本当泣きそうです!!!
これからの二人の活躍が楽しみやぁぁ
一生推すぞおおおおお
女子カル愛しすぎ仙人
男性/20歳/神奈川県
2017-09-19 23:42



さぁ、それでは、書いていただいた黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 今しかできない!
  終わり良ければすべて良し!! 』

万理華ちゃん「『今しかできない』っていうのは、『いつかできるから今日できる』っていう歌のタイトルもあるんですけど、今だから求められてることってあると思うんですよ。今の環境だから、そういう状況に立ってるわけだし、それに一歩踏み出すか踏み出さないかですごい人生が変わるというか。
乃木坂に入ったことも、私にはそれがひとつ大きなことでした。もし何か求められていることがあったら、必ず行動することと、自分が直感で思ったことを信じる、衝動っていうのも大事だと思います」

SCHOOL OF LOCK!


玲香ちゃん「『終わり良ければすべて良し』っていうのは、色んな山を上ったり谷底に一回落ちてみたりっていう、ぐちゃぐちゃした道を歩くような人生も、すごい素敵で素晴らしいんじゃないかなと思っているからです。
今日、ここに出演させていただいて、みんなには明るい未来がたくさんあるなって感じたので、みんなに負けずに、どんどん色んなことに挑戦してほしいなと思って、この言葉にしました」

SCHOOL OF LOCK!



♪ いつかできるから今日できる / 乃木坂46


とーやま校長「そうして乃木坂が始まったのが、2011年。そこから6年。本当に色んなことがある中、恐らくこういう言葉をどこかで胸に秘めながら前に進んだ結果が、今の乃木坂46! そして東京ドームに繋がるわけですね。
だから、ここにいてくれることがすでに証明してくれているということだからね!」

あしざわ教頭「そうですね。何かをやってきたことが、今ここになっているっていうことですね」

とーやま校長「そう! 改めて、素敵な黒板と、素敵な言葉たちと、素敵な曲を、いつもありがとうございます!」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「こちらこそ、いつもありがとうございます(笑)」

とーやま校長「また来てくれます?」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「ぜひ!」

とーやま校長「キャプテンは来てくれそうな気がするんですけど、まりっかは…」

万理華ちゃん「来ますよー! 大好き!」

とーやま校長「本当? SCHOOL OF LOCK!大好き?」

万理華ちゃん大好き!! いえーーーい!!


♪ あらかじめ語られるロマンス / 乃木坂46


とーやま校長「『あらロマ』キターーーー!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長が踊っている(笑)」

玲香ちゃん・万理華ちゃん「最高!(笑)」

桜井玲香ちゃん、伊藤万理華ちゃん、今日は2時間ありがとうございました!
ぜひ、また来てくださいね!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN まゆゆん


SCHOOL OF LOCK!

RN 広島の一反木綿


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ストレイシープ


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN ささきーさき


SCHOOL OF LOCK!

RN shine


SCHOOL OF LOCK!

RN shine


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RN しろたん大好き!


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RN ちかちゃん。


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RN 広島の一反木綿


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RN ハムカツ御膳


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RN えりンギあいすくりん


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RN ♥桜嵐@永遠のSOLファン♥


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RN ふわふわ女子目指し隊




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
べーすぱるべあー 愛媛県 17歳 男性
見せかけ悪魔 大阪府 18歳 男性
れかたん推しのさくら 山形県 16歳

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
は る ま き 群馬県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 インフルエンサー / 乃木坂46
22:23 夏の花は向日葵だけじゃない / 今泉佑唯(欅坂46)
22:25 自分の棺 /平手友梨奈(欅坂46)
22:28 不協和音 / 欅坂46
22:40 いつかできるから今日できる / 乃木坂46
22:50 いつかできるから今日できる / 乃木坂46
23:10 Claw / [Alexandros]
23:21 Movin' On Up / Primal Scream
23:24 ムーンソング / [Alexandros]
23:40 不眠症 / 乃木坂46
23:51 いつかできるから今日できる / 乃木坂46
23:53 あらかじめ語られるロマンス / 乃木坂46

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

それでも進み続けているのが乃木坂なんだよ!!!
キャプテン、まりっか、また来てね〜。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2人の真っすぐな言葉がみんなに届いたのがわかった!!
映画「あさひなぐ」も見てさらにパワー注入だ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 まさか自分が 』

とーやま校長「どうも、校長先生です。校長先生からのお話をさせて頂きたいということで…」

あしざわ教頭「なんだ? みんな、これは朝礼だぞ! ちゃんと聞こう!」

とーやま校長「『まさか自分が』。生徒の君に言ってますよ! "まさか自分がこんなことになるとは"。もしくは、"まさか自分がインドネシアでお金を使われるとは"とも言い換えられます」

あしざわ教頭「なんだか言い換えが怖いです(笑)」

とーやま校長要は、わたくし、詐欺に遭いました

あしざわ教頭「嘘でしょ!?(笑)」

とーやま校長「ニュースとかで"詐欺がたくさん横行している"と、やり方も巧妙になっていてテクニックも上がって行ってると。"そうは言っても引っかかるわけがないじゃん"、って、みんなも思ってるでしょ?」

あしざわ教頭「まぁ、ちょっとね、"そんなの"って思ってますよ」

とーやま校長「……あるよ、君!」

新しい方のPCをスマートフォンと同期した際に、
Apple社を名乗るところからメールが届いたのだそう。
そこでApple IDやパスワード、クレジットカード情報を入力したところ、
その4日後、クレジットカード会社から電話が来たとのこと。

とーやま校長「"とーやま様、2日前に、インドネシアでお買い物されてますか?"ってきて、"いえいえ、してませんよ?" "じゃあ、その2日後に、オランダの旅行会社で14,000円使われてますか?"って。"いや、ヨーロッパも行ってないし、東南アジアの方にも全く行ってません"と。
つまり、何日か前に、俺がクレジットカードの番号とか入れたサイトが詐欺のサイトで、俺はそこに何の疑いもなく情報を打ってしまったの」

あしざわ教頭「怖い怖い!」

結局、挙動を疑ったクレジットカード会社が止めてくれたので
事なきを得たそう。

"まさか自分がそんな目に"、と思ってしまうけれど、
みんなにも起こるかもしれない。
個人情報を入力する前に、本当にそれが正しいサイト・メールなのかを
検索して調べるなどして、みんなも気をつけよう!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ドーン!やられちゃった節 / 高田純次


とーやま校長「本当に気をつけないといけないからね」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「サビも"やられちゃった やられちゃった"って、まさしく俺の気持ちを歌ってくれてたなって思うんだけど、Aメロで"やめるよ やめる ほんとにやめる"って、詐欺してる側の人の歌なのかなって、"ちくしょう"ってちょっと思ってるんだけどね」

あしざわ教頭「(笑)」


詐欺
詐欺がこんなに身近にあるんだな
校長有難うございます
君の夢は僕の夢
男性/14歳/岐阜県
2017-09-18 22:07



とーやま校長「だろ!? マジで気をつけろ! "明日は我が身"とはこのことだからね」

あしざわ教頭「そうだね。気をつけないといけないからね」

とーやま校長「みんなもスマホとかをいじっちゃうから、気をつけなってこと!」


今日、9月18日は敬老の日
みんな、おじいちゃんとかおばあちゃんと話をしたりしたかな?

とーやま校長「みんなが今生きているのは、お父さん、お母さんもそうだし、さらに、おじいちゃんやおばあちゃんがいてくれたおかげ!
…もっと言えば、おじいちゃんやおばあちゃんがいたのも、おじいちゃんのおじいちゃんや、おばあちゃんのおばあちゃんがいてくれたからこそ! ずっと繋がってってるわけ!」

あしざわ教頭「そうですね。だんだん大きな話になってきましたね」

ということで、今日はそんな、
みんなの"大先輩"のことを考える授業をやります!
「ご先祖自慢コンテスト2017」!

あしざわ教頭「ご先祖っていうとなんだかもう、自分と関係ない人に思えますけど…。そうですね、おじいちゃんのおじいちゃんとか、そういう人のことなんですよね」

とーやま校長「この世に確実にいらっしゃったんだからね。今日はみんなのご先祖様の話を聞かせてほしい!

例えば、
「うちの先祖、エラい武士だったらしいです!」
「家の近所にある川、うちの先祖がつくったらしいです!」
「おばあちゃんのお父さん、めっちゃ字が綺麗だったらしいです!」

という感じで、別にご先祖様が有名人である必要もなければ、
何か大きな出来事を成し遂げた人でなくても大丈夫!

とーやま校長「"ご先祖のことなんて何も知らない"って生徒は、この機会によかったら、お父さん、お母さんとかに聞いてみてほしい」

ご先祖様にまつわるメッセージ、学校掲示板メールで待ってる!

SCHOOL OF LOCK!



♪ バトンロード / KANA-BOON



先祖
先祖が、伊達政宗の家来の家来らしいですw
 家に裃があるらいしいです!
プーラネーター
女性/13歳/宮城県
2017-09-18 21:48



とーやま校長「家来の家来(笑) 仕えてた人に仕えてた! でもすごいじゃん!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ面白いなー(笑) 遠ければ遠いほど面白いですね」

とーやま校長「でも誇らしいよね! バトンを受け取って受け取って受け取った、バトン。どんなバトンをもらってきたのかって話を、今日は聞かせてほしいと思ってる!」


続々と書き込みが届いているぞ!


せーんーぞー
掲示板見てたら、生徒の皆さん、すごい人の子孫ばっかりじゃないですか笑笑
ブルーベリーソーダ
女性/15歳/兵庫県
2017-09-18 21:55



とーやま校長「有名な人が、案外いるんだよね」

あしざわ教頭「そうみたいなんですよね」



藤原一族?
家の家系は奥州藤原家の家系らしいです。
ホントですかね?
因みに友達にはガチの藤原家直属の家系の人がいます(恐)
ラビッティ
男性/15歳/埼玉県
2017-09-18 21:22



とーやま校長「おー!」

SCHOOL OF LOCK!




俺の家系
僕、実は、藤原頼通の子孫なんですよ。
そんだけです
文學少年
男性/17歳/愛知県
2017-09-18 21:29



あしざわ教頭「ホントか!?(笑)」

とーやま校長「(笑) ただ、日本全国的に藤原家って多いからね」

あしざわ教頭「すごくたくさんいますね」



藤原氏
校長、教頭初書き込みです。
さっき親に聞いて見たら僕達の祖先は藤原道長だそうです。僕もびっくりしました!!
ヴェノブ
男性/15歳/新潟県
2017-09-18 22:30



とーやま校長「えー!? 道長って、歴史の教科書に余裕で出てくるじゃん」



ご先祖様自慢
私の先祖、藤原道長です(笑)
暁 ハイジ
女性/16歳/千葉県
2017-09-18 21:50



あしざわ教頭「さっきと被ってるよ!」

とーやま校長「(笑) これだったら、世の中の7人に1人ぐらいのペースで"藤原家がご先祖様だ"っているよ。だから、すごい多いんだね」

あしざわ教頭「たくさんいるんでしょうね」



自慢にならないけど…
自慢にならないけど、先祖は蘇我氏だったらしい。
翔楽園
男性/14歳/福島県
2017-09-18 22:25



とーやま校長「すごいよ! 蘇我入鹿の蘇我氏でしょ? お前の先祖、大化の改新に関わってるってことだからな?」

あしざわ教頭「蘇我氏だったの? すごいよ! 歴史的なすごい事件に関わってますからね」

とーやま校長「大化の改新をリアルに考えたことある? ないでしょ?」

あしざわ教頭「(笑) ないない!」

とーやま校長「でも翔楽園にはわりと身近な出来事だったりするんだよ」

あしざわ教頭「そうだよ。これは自慢していいやつだよ!」



先祖
僕の両親はパン屋をやっているのですが、先祖は海軍で初めてパン食い競走を始めた人らしいです。。
どこか繋がってるのかなぁ…なんて
チャンポン系男子
男性/16歳/東京都
2017-09-18 22:24



あしざわ教頭「そんな繋がり方もあるんだね」

とーやま校長「すごいわ! もしかしたら、海軍でずっと海に出られてるから、娯楽もなかったり体がなまったりする中で、体を動かしてさらにゲーム性を持たせて、"パン食い競争っていいんじゃないですか?"って」

あしざわ教頭「"そんなくだらないよ、やめといた方がいいよ!"とか言って」

とーやま校長「"やってみよう! パク! ダッシュ!"…"これってめっちゃ面白いじゃん"」

あしざわ教頭「(笑) それが、2017年でもありますからね!」

とーやま校長「だって、いまだに運動会でもやってるもん! 初めてやったってなんでわかるんだろうね? 書物とかに書いてあるのかな?」

あしざわ教頭「それはわからないですけどね。もしかしたら日記とかが残ってたりとか?」

とーやま校長「すごいじゃん!」



藤原氏
僕の名字は藤原ではないですが藤原氏の先祖です笑
福岡のやま
男性/17歳/福岡県
2017-09-18 22:54



とーやま校長「ちょっと待って!(笑) これはもう言ったもん勝ちじゃん!」

あしざわ教頭「これダメだよ! 藤原詐欺だから(笑) みんな藤原じゃないからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でもすごいね! こうなると、藤原道長氏がめちゃめちゃ子だくさん、ってことなのかな?」

あしざわ教頭「各地でそう言う人がいた、ってことかもしれないですしね」


ここからは、逆電で話を聞いて行くぞ!

とーやま校長「もしもし」

monchan 岩手県 14歳 女性 中学3年生

monchan「もしもし」

小学校の時、自由研究の題材に迷っていたら、
母親から教えてもらったというRN monchanのご先祖様自慢とは…

monchan私のご先祖様の家に、源義経が逃げていた途中に立ち寄ったらしいです

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「え!? 義経! いつ、どのタイミングで逃げてた時なの?」

monchan「義経のお兄さんの頼朝の追っ手に追われてた時に、立ち寄ったそうです」

とーやま校長「立ち寄った? "義経! こっちこっち!"

あしざわ教頭"ああ、お前じゃん! 何してるの?"

とーやま校長"なんか大変そうじゃん!"

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭"ちょっと隠れさせて! …危ねー……" ってこと?」

monchan「いえ、ひいおじいちゃんの家に掛け軸があって、義経の家宝のようなものらしいです。それを"預かって"って言われて、預かってそのまま義経が逃げて、もう帰って来なかったみたいな感じです」

RN monchanが言うには、義経をかくまったわけではないのでそのお礼ということでもなく、
ただ、大事なものを預かってもらうためだったよう。

とーやま校長「いや、すごい! その掛け軸に何が書かれているかわかる?」

monchan馬に乗った武士が描かれてました」

あしざわ教頭「めっちゃ見てみたい!」

とーやま校長「それが今でもひいおじいちゃんの家にあるの?」

monchan「あります」

あしざわ教頭「えー! 下手したら、国宝級のやつだったりするんじゃない?」

monchan「そうなんですかね?(笑)」

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「逃げてる途中で渡してたって、人間味が出て来ますね」

とーやま校長「漫画とか映画とかの話だと思ってるけどね。ご先祖様が義経と繋がりがあるっていう、その子孫がmonchanなわけだからね」

あしざわ教頭「すごいよ、monchan!」

monchan「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「monchanとしては、その血を引き継いでるところはあるの?」

monchan「ちょっと違うんですけど、私が小さい時に大き目の公園に家族で行ったんですよ」

釣りをしていたおじさんを見ていたら、
そのおじさんがルアーをくれたのだそう。
すごく嬉しかったのだが、帰りの車で見たらなくなっていたそう。

とーやま校長「そのおじさんの先祖が、平清盛の子孫だったりしたのかな? ああ、違うのか。じゃあそのもらったルアーが、実は300年前から使われてるもの…でもなく、ただ、失くしたって話(笑)」

monchan「はい(笑)」

とーやま校長「でも、その掛け軸があるっていうのはすごいわ!」

あしざわ教頭「素敵な話!」

最後に、RN monchanに、ご先祖様に向けて一言お願いしたぞ!

monchanこれからも掛け軸を守って行きます!

とーやま校長「素晴らしい! ちゃんと未来に託して行かないといけないからね!」

あしざわ教頭「それは絶対に失くすなよ!」

monchan「失くしません(笑)」

RN monchan、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ きらきら武士 feat.Deyonna / レキシ


とーやま校長「ご先祖であるmonchanから聞くと、鮮明に絵も浮かんでくるよね。さっきも言ったように、遠い話でもなんでもないっていうのはすごいことだよね」

あしざわ教頭「生きてる感じがすごくしますよね。面白い!」



藤原多すぎww
自分の祖先藤原氏で珍しいかなって思ってたけど多いですね(笑)
ご先祖藤原46みたいなの作れそうですね
校長教頭、ちょっと探して作ってみてください!あ、ぼくは、もちろんセンターで
ラビッティ
男性/15歳/埼玉県
2017-09-18 22:37



あしざわ教頭「いやそういうんじゃないんだよ(笑) 藤原のセンターとかないから」

とーやま校長「すごいことだからね(笑)」



なんと!
ぼくの先祖も多分藤原氏です??
クリロナの犬
男性/14歳/群馬県
2017-09-18 22:38



あしざわ教頭「"たぶん"ってなんだよ!」

とーやま校長「確証を持って言ってほしいんだよ! だとしたら、"たぶん"俺も藤原氏の末裔になるから(笑)」



道頓堀川
友達に道頓堀掘った道頓っていう武将が先祖のやついます
SKETGIN
男性/17歳/滋賀県
2017-09-18 22:23



とーやま校長「大阪の道頓堀?」

あしざわ教頭「そういうことですね!」

とーやま校長「道頓さんが掘ったから道頓堀なんだね。ここから道頓の末裔がうじゃうじゃ湧いて出てくるぞ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと特殊な名前だよ!(笑)」


続いては…

抹茶団子橋本先生応援団 千葉県 15歳 男性 中学3年生

RN 抹茶団子橋本先生応援団が1年前の正月におじいさんから聞いた、先祖の自慢話とは…

抹茶団子橋本先生応援団僕の先祖は『銀魂』のキャラクターになっています

とーやま校長「『銀魂』って、ジャンプの漫画で、この間…」

あしざわ教頭「映画化されましたよね。あの(銀魂)?」

抹茶団子橋本先生応援団「はい。僕のご先祖様は、もともとは武士だったんですけど、色々あって野良武士となってしまったそうです。でも、武士として買われていたというのもあって、江戸幕府直属の"首切り処刑人"として抜擢されて、それが『銀魂』のキャラクターになったっていうことです」

ちなみに、ご先祖様の名前は、山田浅右衛門というのだそう。
『銀魂』では、"池田朝右衛門"という名前で、ストーリーのキーパーソンとして出ているとのこと。

とーやま校長「抹茶団子は『銀魂』好きなの? 漫画の中に自分の祖先が出てるって、どういう気持ちになるの?」

抹茶団子橋本先生応援団「はい、『銀魂』見てました。実は、最初に『銀魂』を見ていて、その後に祖父から"うちの祖先は山田浅右衛門"って聞いて、あれっ、ってなりました。"あれ? 俺の祖先、『銀魂』出てるやん!"

あしざわ教頭「すごいね、その繋がり方!」

とーやま校長「だって、好きな漫画に、だよ! ビビったでしょ?」

抹茶団子橋本先生応援団「もう、ビビリましたよ!」

RN 抹茶団子橋本先生応援団は、漫画を読み返したり、
インターネットで検索したりして、詳しく調べて確認を取ったとのこと。

とーやま校長「江戸時代? じゃあ300年前とか400年ぐらい前とかに、そういう仕事をされてた方なんだね。ロマン!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごいね! 自分の祖先が出てるって、なんか嬉しい気がするけどな」

抹茶団子橋本先生応援団「すごく嬉しかったです。刀を持つって憧れみたいなところがあって、武士っていうのもかっこいいし、悪いことをした人を斬るっていう、正義の(人物で)、斬りたくないけど斬るしかないっていう、悪役も嫌なことも引き受ける侍って、すごい嬉しかったです」

とーやま校長「そういう気持ちとか、たぶん侍魂とかもあって、そういうお仕事に就かれていて、きっと葛藤とかもあっただろうけどね。これ、言いたくてしょうがないだろ?」

抹茶団子橋本先生応援団「はい(笑) 友達に言いまくりました」

とーやま校長「(笑) これは言っていいよ!」

あしざわ教頭「これはすごいわってなるもんな。みんな驚くだろ?」

抹茶団子橋本先生応援団「はい、めっちゃ驚いてました。でも、言い過ぎてちょっと怒られました(笑)」

最後に、そんな祖先に向けてメッセージを一言いってもらったぞ。

抹茶団子橋本先生応援団あなたの血は、今ここに生き継いでいます。そして、ここでSOLの電話を受けています(笑) あなたのお陰で有名になれました。ありがとうございます!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「一役買えたなら俺らも嬉しいよ!」

あしざわ教頭「そうだね! よかった(笑)」

ありがとう! RN 抹茶団子橋本先生応援団!


♪ DECIDED / UVERworld


とーやま校長「そんな角度からも飛び込んで来るのか!」

あしざわ教頭「普通、先におじいちゃんから聞いたりはありますけど、先にアニメで観て"あれ?"ってこと、なくないですか?」

とーやま校長「だから、今も抹茶団子以外にも、ゲームの中だったり漫画の歴史上の人物だったり、実は血の繋がりがあるっていうのがあるかもしれないから、調べてみたらいいかもしれないね」

あしざわ教頭「歴史の勉強にもなるしね。そこから好きになるとか絶対にあると思う」

とーやま校長「そうだね」



自分の先祖も!
あれ?確かに自分の先祖も藤原氏のなんとかだったきがします。
前髪サンバイザー
男性/17歳/群馬県
2017-09-18 22:47



とーやま校長「だから、"なんとか"って曖昧じゃん(笑)」



藤原系最高
ぼくも藤原系がいいですーーーーーーー
欅乃
男性/14歳/新潟県
2017-09-18 22:48



とーやま校長「軽いんだって! まず、すごいことなんだって」

あしざわ教頭「(笑) 簡単になれることじゃないんだから」

とーやま校長「由緒正しきものをそういうふうに言うなんて(笑)」



うちのおばーちゃん。
20代はごっついべっぴんさんでした(笑)
写真見せてもらいましたが、『昔はモテモテやったんやで〜』って言ってたのが本当だったんだって分かりました(笑)
ころがるたまごろん
女性/13歳/兵庫県
2017-09-18 20:09



とーやま校長「自慢してくれるんだ。可愛らしいね」

あしざわ教頭「実際に可愛かったんですね」



僕のおじいちゃん
僕のおじいちゃんはかなり器用な人でほとんどの事をさらりと出来てしまう言わばセンスで生きてきた人らしいです。
昔は良く暴れてたらしく車を夜乗り回してたらレーサーのチームからスカウトが来たらしいです
そのとき僕のお母さんが既に生まれていたんで断ったらしいですが生まれてなかったらレーサーだったかもって聞いたことあります。
ラッキーflowerセヴン
男性/16歳/広島県
2017-09-18 16:23



とーやま校長「ってことは、絶対にいけない乗り方だったんだね(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 目を引く乗り方をしていたと」

とーやま校長「まぁ、もう時効だからいいんだけど(笑)」



おじいちゃん
私は母方のおじいちゃんにあったことは1度もありません。お母さんが20歳の時(私が生まれる8年前)に亡くなりました。
おじいちゃんはガンで49歳という若さで亡くなってしまいました。でも、おじいちゃんは最後まで家族のことを思って4月30日に亡くなりました。おじいちゃんはゴールデンウィークにお葬式など重ならないようにしたのです。
最後はちょっと笑ってしまうかもしれませんが、全てお母さんから聞いた話です。1度で良いから会いたかったです。
わりばー
女性/14歳/富山県
2017-09-18 17:50



とーやま校長「へー! 最後の最期に、魂をふりしぼってっていうことだったのかな?」

あしざわ教頭「優しさなのかな? そういった思いがあったんですかね?」

とーやま校長「俺のおばあちゃんは、今月もうすぐ誕生日なんだけど、御年88歳になるの。で、SCHOOL OF LOCK!も毎日聴いてくれてるのさ」

あしざわ教頭「え!? ありがとうございます!」

とーやま校長「もしかしたらこの時間になると寝ちゃうかもしれないけど…
おばあちゃん! 元気にしてる? おばあちゃんが作ってくれた、味ちょっと濃い目の肉! あれ、めっちゃ好きでまたいつか食べたいと思ってるんで、また食いにいくから、その時までお元気でいてね! おばあちゃん、ちょっと早いけど、お誕生日おめでとう!


先ほど逆電したRN monchanから書き込みが届いているぞ。


初逆電ありがとうございました! & 新事実発覚!!
校長、教頭、逆電本当にうれしかったです!!
夢みたいでした!幸せです!!ありがとうございました!
とーやま校長、あしざわ教頭、大好きです!!

あと、新事実がわかりました!
私のひいおじいちゃん、藤原でした!!!
monchan
女性/14歳/岩手県
2017-09-18 22:51



とーやま校長「いやだから、多い!(笑) 今日は"祖先藤原氏逆電"じゃないんだから。いや、あってるんだよ? あってるんだけど、藤原氏がものすごい来ちゃってるんだよね」

あしざわ教頭「藤原方の勢力がすごい!」

とーやま校長「藤原氏って何、って話よ」



藤原氏
藤原氏、多いな〜
てことは、僕の先祖も藤原氏だろうな
母から産まれたももたろー
男性/18歳/長野県
2017-09-18 22:51



とーやま校長「いや、でもね、"違うんだ"とも言えない! だって本当に可能性はある!」



みんなもー!
あー俺の先祖も藤原氏だったような笑笑
俺だけかと思ってましたー!!!
もかお
男性/16歳/岡山県
2017-09-18 22:56



とーやま校長「ねぇ、みんな、この流れ、止めない?」



藤原家
SOL聞いてからばぁちゃんにいろいろ聞いたら先祖は藤原家に関係があったとか言ってました。なんかうれしいな〜
1秒に2人の逸材
男性/14歳/広島県
2017-09-18 23:04



とーやま校長「関係があったって…(笑)」



ご先祖様
僕のご先祖様は控えめに言って水戸黄門です。
パペポ
男性/18歳/茨城県
2017-09-18 22:37



とーやま校長「(笑) 水戸光圀公なの? 控えめに言ってってなに?」

あしざわ教頭「こんだけ藤原で来てたのに(笑)」



先祖
うろ覚えだけど、父方のおじいちゃんのひいじいちゃんがロシア人だって聞いたことある(ほぼ信じてないけど)
抹茶ポテチ
女性/17歳/熊本県
2017-09-18 22:57



とーやま校長「そりゃいるだろ! 信じてないんかい!」

あしざわ教頭「(笑)」



ご先祖さま
ほんとかわからないけど、おばあちゃんが「うちのご先祖は北条政子だよ」って言われました笑笑
一応、神奈川県の鎌倉に私の苗字のついた交番や、トンネルの名前になってます笑笑
ふくりんこ
女性/16歳/東京都
2017-09-18 22:50



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これはかなり真実味が…」

とーやま校長「北条家はすごい!」

あしざわ教頭「北条政子はすごく有名な方ですよ」

とーやま校長「強かった方ですよね。お坊さんの感じがあるけれども」

あしざわ教頭「俺も知識が浅いからやめとこう(笑) なんか、布被ってた人ですよね!」

とーやま校長「政子氏に謝ってほしいわ!(笑)」



あ、ちなみに
つまりはみんな藤原家なのか?笑笑
あ、ちなみに、わたしの家の祖先は、江戸時代1823年に長崎に上陸したドイツの医者のシーボルトの日本人の妻との子で、日本で最初の女医『楠本イネ』の子孫の遠縁らしいです!
マジなら、すごいかな、、
今日知った、
ぎょうざ王子の極み。ちぃ
女性/17歳/愛媛県
2017-09-18 23:02



とーやま校長「今日なんだ! じゃあ、これをきっかけに、なのかな?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「お父さんお母さんに聞いてみたんじゃない?」

とーやま校長「シーボルトだって、授業でガンガン習うやつじゃない?」

あしざわ教頭「あのー…外国の人でしょ?」

とーやま校長「外国の、人?」

あしざわ教頭「まぁ、いいじゃない(笑) 俺ね、シーボルトの絵を見たことあるの!」

とーやま校長「ああ、じゃあどういう人か言えるじゃん!」

あしざわ教頭背筋がいい!

とーやま校長「うわー…怖いわー…」


続いては…

4696 ネコ 神奈川県 18歳 女性 高校3年生

RN 4696 ネコが、親戚の集まりの時におばあちゃんから教えてもらったというご先祖様とは…?

4696 ネコ私の祖先は坂本龍馬の仲間だったらしく、高知県にいる大崎っていう苗字の本家らしいです

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「坂本龍馬は、あの坂本龍馬だろ? …の?」

4696 ネコ「はい。…の、"仲間"だった"らしい"です!」

あしざわ教頭「どんどん薄くなってる(笑)」

とーやま校長「でもすごいよ! ご先祖様が坂本龍馬とはどれぐらいの距離だったのかっていうのは?」

4696 ネコ「それはわからないです!」

あしざわ教頭「また薄くなっちゃった(笑)」

とーやま校長「あれれれ?(笑)」

RN 4696 ネコのおばあちゃんは、おじいちゃんから教えてもらったそう。
どういうことをされていたのかも、どんなポジションだったのかもわからないとのこと。

あしざわ教頭「よく自慢しに来たな!(笑)」

とーやま校長「何か他にない? 細かくてもいいから、情報をちょうだい!」

4696 ネコ「うーん…何もないですね(笑) あ、山は3〜4つ持ってたらしいです」

とーやま校長「すごいね! 今でもそれはあるってこと?」

4696 ネコ「今はもうないです(笑)」

とーやま校長「そうなんだ。でもまぁ、龍馬と関係はあったってことだもんね」

4696 ネコ「はい!」

あしざわ教頭「ちなみ、4696 ネコが想像するに、その人はどんな人だと思う?」

4696 ネコしっかり者だけど、どっかネジが抜けている人?

あしざわ教頭「おお、きっと、そう思うならそうなんじゃないかな?」

4696 ネコ「(笑)」

とーやま校長「坂本龍馬の仲間であり、山を3つ4つ持っていた方がご先祖様にいらっしゃる4696 ネコが、血が繋がってるなって思う何かがあるだろ?」

4696 ネコ「アニメグッズを100個以上は持ってます!」

あしざわ教頭「う、うん(笑)」

とーやま校長「山を3つ4つ持ってたご先祖様の、"何かを持つ"っていうのを引き継いだわけだね!」

4696 ネコ「はい!(笑)」

あしざわ教頭「山3つ4つは、アニメグッズ100個分に値する、ってことでもあるのかな」

とーやま校長「だって100個積んだら山のようになるんだから、結果、お前も山を持ってるってことになってるわけだからね」

あしざわ教頭「なんか、曲と言葉で強引に盛り上げてる感じがものすごくします」

SCHOOL OF LOCK!


4696 ネコ「(笑)」

そんなRN 4696 ネコからご先祖様に向けての一言とは…

4696 ネコひいじいちゃんとかおばあちゃんを生んでくれてありがとう!

とーやま校長「いい子だ!」

あしざわ教頭「あ、うん、そうだね!」

4696 ネコ「ありがとうございます!」

話を聞かせてくれてありがとう! RN 4696 ネコ!
したっけね〜!


♪ 家族になろうよ / 福山雅治


とーやま校長「(福山雅治(?)のモノマネ(?)で)まさか、俺の仲間の子孫が、こうやってSCHOOL OF LOCK!に出て話をしてるなんて話は、到底検討もつかなくてビックリしてるところです」

あしざわ教頭「すぐに謝ってもらっていいですか?(笑)」

とーやま校長「どうもこんばんは、坂本龍馬です」

あしざわ教頭「やめとけ!(笑) ふたつ合わさっててややこしいんですよ」

とーやま校長「(笑) でも、最後に感謝の気持ちがあってすごくいいなと思った。やっぱり、こういう時じゃないとなかなかそういうことを思えなかったりするじゃん」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「(普段)"ありがとう"っていう気持ちが意識にもなかったりするのも当然かなって思うけれども、 そこをちゃんと出して届けるのもいいな、と、すごく思う」

あしざわ教頭「この後の自分に繋がっていく話でもありますからね。だから、そう思うとすごく夢のある、素敵な話ですね」


さて、続いては…

文學少年 愛知県 17歳 男性 高校2年生

RN 文學少年のご先祖様自慢はこれ!

文學少年「なんか、藤原頼道の子孫らしいです

とーやま校長「出た!(笑)」

あしざわ教頭「さっき書き込みを読んだけどさ(笑)」

とーやま校長「藤原一派が現れた! おぬしは藤原一派じゃな!? 頼道の子孫なのか」

文學少年「何か、そうらしいです(笑)」

1〜2年前に、親から会話の途中でその話を聞いたと話すRN 文學少年。

とーやま校長「今日は藤原子孫ラッシュがすごいんだよ。ちょっと待っててね。…もしもし?」

暁 ハイジ 千葉県 16歳 女性 高校2年生

暁 ハイジ「もしもし」

続いてのRN 暁 ハイジのご先祖様も…?

暁 ハイジ「先祖が藤原道長です」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「言い切って大丈夫なのかな?(笑)」

RN 暁 ハイジは、ずっとお父さんからそう聞かされてきて、
家系図を見せられながら"藤原道長の子孫なんだからしっかりしろ"と言われていたのだそう。

とーやま校長「実際にそれも載ってるんだ!」

暁 ハイジ「はい。でも、"藤原詐欺"って言ってたんでちょっと不安なんです(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「俺が言っちゃったからごめんな?」

暁 ハイジ「いえいえ(笑)」

とーやま校長「ちょっとごめんね? もしもし!」

ヴェノブ 新潟県 15歳 男性 中学3年生

ヴェノブ「もしもし!」

RN ヴェノブのご先祖自慢とは…

ヴェノヴ「僕の先祖が、藤原道長公です」

とーやま校長「多いんだよ! どんだけいるんだ」

あしざわ教頭「道長被りが出ちゃってるんだよな」

RN ヴェノブは、さっき親から聞いて知ったとのこと。
ここでも3人。さらに、掲示板ではたくさんの人が藤原家の子孫だと書き込んでいる。

あしざわ教頭「みんな地域がバラバラなんだよな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、それは散ることもあるだろうからしょうがないんじゃない? せっかくだから、(祖先が藤原一族同士で)ちょっとあいさつしておこう!」

あしざわ教頭「こうやって集まって、歴史的瞬間かもしれないから、一度藤原会議を僕らに見せてほしい」

文學少年「はい。こんばんは、藤原が祖先です」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

暁 ハイジ「はい(笑)」

ヴェノブ「それはどうやって知ったんですか?」

とーやま校長「じゃあ、ハイジ、答えてみる?」

暁 ハイジ「……」

とーやま校長終了ーーーーーー!!

あしざわ教頭「(笑)」

暁 ハイジ「(笑)」

あしざわ教頭「最後に人見知りで終わるって、何だこれ(笑)」

というわけで、最後にはRN 暁 ハイジからご先祖様である藤原氏に向けて
ひと言メッセージをもらうことにしたぞ。

暁 ハイジすごい歴史を築いてくださったので、私もそれに負けないように頑張りたいと思います(笑)」

とーやま校長「もう笑っちゃってるしね(笑)」

とーやま校長「それぞれの藤原も笑っちゃってるじゃん(笑)」

藤原文學少年、藤原ハイジ、藤原ヴェノブ、3人とも、どうもありがとう !


とーやま校長「今日が3時間スペシャルだったら、ここからさらに藤原氏の末裔に電話を繋げるだけ繋いでいくところだったんだけどね」

あしざわ教頭「(笑) どういう気持ちか、色んな方の声を聞きたかったところですけど、黒板の時間です!」

SCHOOL OF LOCK!


『 お前は、誰だ 』

たくさん話を聞かせていただいたけど、藤原氏が多かったね。
そうじゃないヤツもいたね。
どういう…、お、お前、誰だ…!?


♪ 友達の友達 / 味噌汁's


とーやま校長「ちょっと頭が混乱してきてさ」

あしざわ教頭「(笑)」


もう笑うしかないな
藤原ラッシュが凄すぎて、あと何人の祖先が藤原氏なのか楽しみになってきたwwwww
白鳩
男性/17歳/岩手県
2017-09-18 23:48



とーやま校長「藤原ラッシュは止めないと止まらないからね」

あしざわ教頭「そうだよ! みんなが藤原になってしまう可能性があるからな。でも、自分の祖先を振り返るって面白いですね」

とーやま校長「で、必ず、藤原氏がどこかに君臨してるわけだからね」

あしざわ教頭「(笑)」



ご先祖さま自慢
自分は前におじいちゃんに、うちは「菅原道真公」だと聞きました。
永遠のFREEDOM
男性/15歳/神奈川県
2017-09-18 22:39



あしざわ教頭「え? "うちは"ってどういうこと?」

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「あ、ごめん、これよくないやつだ(笑)」

とーやま校長「"うちは"って、"うちの家系は"ってことじゃないの?」

あしざわ教頭「ん? どういうこと?」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日も開校!」

あしざわ教頭「えー…起立。どういうことだ? 礼…」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日ー…


♪ Family Song / 星野源



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ♥桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
monchan 岩手県 14歳 女性
抹茶団子橋本先生応援団 千葉県 15歳 男性
4696 ネコ 神奈川県 18歳 女性
文學少年 愛知県 17歳 男性
暁 ハイジ 千葉県 16歳 女性
ヴェノブ 新潟県 15歳 男性

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【本日の放送部員】
乃茶 広島県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 ドーン!やられちゃった節 / 高田純次
22:13 バトンロード / KANA-BOON
22:28 WanteD! WanteD!(LIVE@未確認フェスティバル2017) / Mrs. GREEN APPLE
22:42 きらきら武士 feat.Deyonna / レキシ
22:50 DECIDED / UVERworld
23:22 Everyday / Perfume
23:39 家族になろうよ / 福山雅治
23:50 友達の友達 / 味噌汁's
23:53 Family Song / 星野源

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

え、君 何氏?俺も藤原氏?の可能性あるよね?

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ご先祖さま
僕はバカですいません

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi

黒板『 RN (生徒の名前) 』

とーやま校長「今週火曜日の生放送教室にyonige先生に来てもらって、女子の本音を教えてもらう授業をやっていった」

あしざわ教頭“女子は、男子が妄想している以上に、ヤバイ妄想をしています”っていうことを教えてくれた授業ですね」

とーやま校長「実は、この日、SCHOOL OF LOCK!の職員と話をしていた生徒が、その職員に、親にまつわる悩みも打ち明けてくれた。職員から聞いたその内容をかいつまんで説明すると…」

数年前から親とうまくいっていない。

両親にLINE、Twitter、メール、携帯のSafariの検索履歴、全てを週に何回かチェックされている。

休みの日はスマホを親に持って行かれてしまう。

遊びに行くときは、友達とどこに何時に行くのか、細かく説明しないといけない。

親からは言葉の暴力を受けていて、「お前のことは信じられない」ということを言われる。

親と顔を合わせると過呼吸になったりするし、精神的にもやられてしまって体重も10キロ以上痩せた。


とーやま校長「この悩みは友達に一度だけ言ったことがあるけど、話が重たいと感じられたのか、相談に乗ってはもらえなくて、結局やめてしまった。もちろん親には相談できない。だから、この想いを誰にも言えず、過ごして来た。
唯一、この学校の学校掲示板だけは相談できる場所だった。親にはラジオネームは知られていないし、ここに登録していることも知られていない」

あしざわ教頭「そして昨日、その生徒から届いた書き込みです」



もしも、もしも逆電出来たなら、、、
辛いってこと吐き出したいんだ
直接辛いって事を自分の口から言いたいんだ。




とーやま校長「そして、今日届いた書き込み」



もしも、もしも逆電のチャンスがあるのなら、聞いてほしいです。
誰にも言わず死のうかと思ったこと。
そして、今も電車のホームを見て死ねるかなって思ったんです。。。




とーやま校長「こんな書き込みをくれていて、もしかしたら今日は携帯を親に取り上げられてしまって、逆電に出ることはできないかもしれないけど、逆電してみたいと思う!」

あしざわ教頭「そうですね!」

そして、他にもこの学校には親との問題を抱えている生徒がいると思う。そういう書き込みもたまに見かけたりするね。
ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、「親とうまくいってない」君の話を聞かせてほしいと思う。

「親に本音を言えなくなってしまった」
「親のことが信用できなくなっています」
「親と一緒に家にいたくない」


親とうまくいっていない君の今の気持ちを学校掲示板に教えてほしい。
相談内容を人に見られたくないっていう生徒は、校長教頭へのメールっていうところから送ってほしい。

これまで誰にも相談できなかったこと。自分ではどうしたらいいのか分からないこと。よければ、話を聞かせてほしい!

SCHOOL OF LOCK!)



ここで! 来週のゲスト講師情報についてお知らせ!

来週火曜日! 生放送教室に乃木坂46から、桜井玲香ちゃん! 伊藤万理華ちゃんが初来校!


とーやま校長「わっはっはっは!!」

SCHOOL OF LOCK!)


あしざわ教頭「校長先生が腕を上げて喜んでいます!」

さらに、来週木曜日! 生放送教室にヤバいTシャツ屋さんが来校!
来週の授業も楽しみにしているように!



まずは、オープニングで紹介した生徒への書き込みから紹介!


めっちゃくちゃ分かる。
言ってる事、めっちゃくちゃ伝わります。辛い事がたくさんあるのはとても心が痛みます。でも絶対に死ぬのはやめて下さい。幸せな未来が待っているから。
車オタク
男性/15歳/三重県
2017-09-14 22:14



とーやま校長「車オタク、ありがとう!」



久しぶりに聞きにきた
父親と話さなくなって4年、何か変わるかなと思って久しぶりに聞きに来ました。みんなの話を聞いて変われるといいな
そうん
女性/16歳/秋田県
2017-09-14 22:14



とーやま校長「小6とか中1くらいから話をしていないんだね。お父さんの方から話をしてこないのかもしれないし、一概に話をして欲しいとは言えないけど…難しいね。
でも、そうんも今日のラジオを聴いて思うことがあったら、ぜひ掲示板に書き込んで欲しいな」


改めて、今夜の授業テーマは…「親とうまくいってない」そんな君の話を聞かせて欲しい。

とーやま校長「オープニングでも話をした、生徒に電話を繋いでみようと思う! …もしもし!」

ある生徒 福島県 18歳 女性 高校3年生

生徒「もしもし」

あしざわ教頭「一昨日ぶりだね!」

とーやま校長「こんばんは! まず、今こうやって電話していても大丈夫なの?」

生徒「大丈夫です」

とーやま校長「今は家だよね? でも、逆電のことは親には言っていないんだよね」

生徒「はい」

とーやま校長「一昨日話した時は、生徒の話を聴いて、俺たちもyonige先生も面白いなって言っていたけど、実はこういうことになっていたのは知らなかったんだよ。
お父さん、お母さんどちらから厳しく言われるようになったの?」

生徒「両方です」

両親がこの生徒に対して厳しくなったのは6年ぐらい前から。
最初は反抗期が始まりだったけれど、だんだんエスカレートしていき、今の感じになったのだそう。

とーやま校長「今日も親にスマホを何に使ったのかって報告はした?」

生徒「今日はまだしていないですけど、逆電が終わったら言われると思います」

とーやま校長「このチェックはいつぐらいから言われるようになったの?」

生徒「高校1年生から携帯を使っていたんですけど、高校が始まってすぐですね。ずっと3年間耐えてきました」

とーやま校長「友達と喋りたいこともあるし、聞かれたくないこといっぱいあるもんね。そういうのは親にバレると怒られるから、ずっと我慢して生活して来たんだ」

生徒「はい」

とーやま校長「体調は大丈夫か?」

生徒「親を見ると過呼吸になりそうなので顔を合わせたくないんですけど、食事の時とかは顔を合わせなくちゃいけないのでしょうがなくというか…。そこは頑張って我慢しています」

とーやま校長「じゃあ、ご飯も美味しく感じないだろ?」

生徒「一口も食べられない日とかもあって、痩せちゃいました…」

SCHOOL OF LOCK!)


そして、全ての家事ではないけれど、洗濯や家の掃除、家族の料理も自分がやらなければならない状況とのこと。

とーやま校長「それっていつから始まったのかって覚えてる?」

生徒「私、姉がいるんですけど、姉は今一人暮らししていて。一人暮らしするための練習で姉も家の手伝いをやっていたんです。
私も家から出たくて手伝うようにはしていたんですけど、ある日突然手のひらを返したように文句をつけてきて…。そこから全部やるようになって、今は学校終わった後とかにやっています」

とーやま校長「自由にできる時間はあるの?」

生徒「ラジオを聴いている時ぐらいしかないですね」

とーやま校長「それは、スマホにイヤホンをして、部屋で聴いてくれているの?」

生徒「スマホは取り上げられているので、ラジオで聴いてます」

とーやま校長「ありがとう。でも、SCHOOL OF LOCK! は2時間で終わってしまうよね…。なんか申し訳ないな」

あしざわ教頭「逆に、親は何をしているの?」

生徒「そもそも、親は仕事であまり家にいなくて、帰ってきたら私が家事を全部やっているのが当たり前みたいな感じになっていて…」

とーやま校長「じゃあ、今はただ家事をしっかりとこなしている、っていうだけなんだね。それによって何かが認められるというわけではないんだ」

生徒「はい」

とーやま校長「厳しいな…。厳しいっていうか、よくわからないね」

あしざわ教頭「愛情の裏返しっていう感覚も全然ない?」

SCHOOL OF LOCK!)


生徒「全く感じないですね。なに言ってるんだろうってずっと思っています。でも、それを言うと面倒くさくなるんでずっと我慢しています」

お姉ちゃんには優しかったという両親。
お姉ちゃんが実家を出たいと言った時も二つ返事で良いよ、と言ったのに
生徒のことは全然認めてくれず、「お前のことは信じられない」と言われ続けてきたのだそう。

生徒「言いたいことを全部我慢して、毎日生きるのが精一杯で、気づいたらカッターで鎖骨傷つけたりしていて…」

とーやま校長「そうだよな、逃げ出したいもんなぁ…。でも、どこに向かって行ったら良いのかわからないから、それが自分に向かってしまった時もあるんだね」

生徒「はい…」

あしざわ教頭「親が厳しくなってから親に対して反抗したいっていうのは一度も言ったことない?」

生徒「最初の方は問題児的なレベルで反抗していたんですけど、反抗しても意味がないって分かっちゃって、どうでもいいやって思ってきちゃったんです」

とーやま校長「話を聞く限り、家事をやらなきゃいけなかったり、厳しい言葉も言われたり……どんどんエスカレートしている感じもあるじゃん。
でも、家事なんて親の仕事でもあるし、そんなキツい言葉は受け流してもいいと思うんだよね
親が強いっていうことじゃなくてちょっとだけ理解できないところがあるから、まともにやりあってしまうと食らったまま辛いことしかないし、ある程度は分かったふりをして体に入れない方が良いと思う」

SCHOOL OF LOCK!)


あしざわ教頭「もしかしたら、親も反抗されたことが今までなかったのかな、って思ったんだけど、お姉ちゃんは親に対して反抗していた?」

生徒「姉ちゃんも私も、親を泣かせるぐらい反抗期がすごかったんです」

あしざわ教頭「そうだったんだ。でも、お姉ちゃんが出て行くのはOKだったんだよね」

生徒「はい」

とーやま校長「お父さんもお母さんも不安なんじゃないかな。自信が無いからあーだこーだ言うし、親としての自信があればもっと毅然としていられる気がするんだよ。
親としてのプライドがあって、弱いところも見せられないからガシガシ言ってきてるのかもしれない。家というお城の中では一番偉いところに君臨しているわけだからね。
最初は、お前のためを思っての言葉だったりするのかな、って思っていたけど、今思うと自分達のためっていう感じがしちゃうな」

あしざわ教頭「(子供の気持ちが)分からないことに対して怖いって思っているのかもしれないね。それを力で抑え込もうとしている様な気もするな」

SCHOOL OF LOCK!)


とーやま校長「それを高校3年生の女の子が一人で受け止めなきゃいけないっていうのは理不尽極まりない話だね…。進路とかは考えられる余裕ある?」

生徒「何を言っても反対されて…」

とーやま校長「夢はあるの?」

生徒「夢はまだないんですけど、心理学を学びたいと思っているんです。でも、(大学は)家から通える範囲内にしろ、って言われていて。
だけど家から通える範囲内に心理学を学べる大学がないので関東に行きたいんですけど、一人暮らしはお前には無理だって言われて…もう考える余裕がなくて……」

あしざわ教頭「ずっと家事をやっていたら疲れちゃうもんね…」

生徒「なんで勉強してるのかわからなくて、ずっと高校辞めたいって思っていて……(涙)」

とーやま校長「目指そう! 絶対に目指した方が良いよ! 今は親の人生の一部みたいな感じになっちゃっているけど、お前は親の全てではないから。
だって、生まれた瞬間から生徒の人生は始まっているし、本当はめちゃくちゃ自由なんだよ!」

ここで、22時台は時間が来てしまいました。
だけど、もう少し話をしたい! ということで、23時台もこの生徒と話をしていくことに。

SCHOOL OF LOCK!)


とーやま校長「…もしもし?」

生徒「もしもし」

とーやま校長「待たせてごめんね! 間の時間、どうしてた?」

生徒「掲示板見ていました!」

とーやま校長「俺もさっき掲示板を見たんだけど、追えないぐらいみんな書き込んでくれているよね。10代の生徒も、先輩である20代・30代の生徒も…」


つらいよね
凄いと思います。
親からの暴言や屈辱的な扱いにも耐えて。
私も親とうまくいっていません。でも、一緒に頑張りましょう。
そーどあーと
女性/14歳/福岡県
2017-09-14 23:04


なにがあっても死ぬのはダメですよ!今はつらいと思いますが頑張ってください!!!こんなことしか言えなくてすいません…応援してます
モンモンゆうが
男性/15歳/福島県
2017-09-14 22:53

夢がある。戦えるよ。羽ばたこう
あなたなら一人暮らしできる!!!自信もって!!!
住むとこも見つけて!合格しちゃって!その家から羽ばたこう!!!!
んで、じぶんにもできるんだぞって!
お金なんて今は奨学金があるし!バイトもできる!
きっとあなたはまじめだからどこでも生きていけるよ!そんな檻からでよう!逃げじゃない!羽ばたきだよ、旅立ちだよ!
よさこいに恋した大学生
女性/18歳/北海道
2017-09-14 22:54



SCHOOL OF LOCK!)


とーやま校長「みんなの書き込みを読んで、どう思った?」

生徒「ずっと隠して生きてきたんですけど、今日ここで話すことができて本当に良かったなって思いました!」

とーやま校長「そう思ってくれたのなら、めっちゃ嬉しいよ! ぶちまけられるところがあったらぶちまけて良いからな。
いきなり全部吐き出してしまうとビックリしてしまう友達とかもいるかもしれないけど、ちょっとずつでも良いから抜いていかないとね」

あしざわ教頭「喋ってみて、自分で思っていることとか、口にしてみて気づいたこととか何かあったりした?」

生徒「友達に言った時はあまり聞いてくれなくて、もう自分を隠して生きて行こうと思ったんですけど、こうやって話すことで少し楽になったので本当によかったなって思っています」

とーやま校長「今の言葉を聞いて、ラジオを聞いているみんなも嬉しいはずだよ。一人暮らしなんて無理だって言われたかもしれないけど、親がそんな毎日怒らせてるんだもん。それは難しいよ!
力も身につかないし、心も育たないからね。だけど、心理学を学びたいっていう夢があるんだよね」

生徒「はい」

とーやま校長「お前は、他の人よりも心の痛みが分かっているし、その教えを待っている人が何年後かに現れると思う。勉強しんどいなって思ったら、そういう人のことを想像してみて、目指してみようよ!」

SCHOOL OF LOCK!)


あしざわ教頭「そうだね! お前がやりたいんだったらそれをやれば良いんだよ。お前の人生なんだから!」

とーやま校長「いつか、親も気づくことがあるかもしれない。脱出って言い方はちょっと違うかもしれないけど、ちゃんと自分の道を作る力があるんだから、そこに向かって突き進むのみ!」

生徒「はい…!」

とーやま校長「みんな応援しているから! 検索すればいつでも掲示板で今日の書き込みは見られるから、そこから力もらって頑張って行こう! また話そうね?」

生徒「はい!」


♪ 心の中の色紙 / AL


とーやま校長「小山田先生の優しい声を聴きながら、生徒は部屋でそうしているんだろう、って思いつつも、漢字の間違いを指摘されたことがわりとグサッと来ていて…」

SCHOOL OF LOCK!)


あしざわ教頭「変な顔になってる!(笑) 校長帰って来て〜!」


続いて逆電した生徒の書き込みは…


信用できない
中学校に入るまで大好きだったお母さんやお父さん、おばあちゃんが今信用できない。
わたしは周りから中絶しろと言われていた子供っていうことを知ってからも尚更。
親の言うことを聞くべきなのにどこか信用してない自分がいてなんで私を産んだんだろうって前のお母さんを恨んでしまったり。
なんでなんだろう。
splassh!
女性/17歳/新潟県
2017-09-14 18:02



splassh! 新潟県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「もしもし!」

splassh!「もしもし!」

とーやま校長「書き込み読ませてもらったけど、なんでこんなこと言うんだろうなぁ。そりゃ信用できなくなるよね。
これは、前のお母さんとの間で起きたことなの?」

splassh!「はい。7歳の時に親が離婚してしまったんですけど、幼かったから理由を説明されてもよく分からなくて。中学校に上がった時にお父さんが浮気していたっていう意味がやっと分かったんです」

RN splassh!は、そのせいで小学校でもいじめを受けたりしていたのだそう。
今は新しいお母さんと再婚しているけれど、また自分が心を開いてしまったら大好きだった人に裏切られてしまうんじゃないか、という怖さがあるのだとか。

splassh!「前のお母さんにも『宝物だよ』って言われていたのに捨てられてしまったから、ずっと大人を信用できないんです。
本当はお父さんとも今のお母さんとももっと仲良くなりたいし、普通の親子みたいになりたいのに信用ができなくて反抗してしまうので、どうすれば良いのか分からないんです」

とーやま校長「そうかぁ…。本当は学校であったこととか話したいんだね」

splassh!「学校のことは話すけど本音を話せなくて…」

とーやま校長「今のお母さんはどういうお母さん?」

splassh!「すごく良いお母さんです。料理も作ってくれるし、お父さんにできない話もお母さんにはできて、私が本当に欲しかったお母さんです!」

とーやま校長「今のお母さんは好き?」

splassh!「好きです!」

とーやま校長「俺は、splassh!からお母さんに向けて好きって言う気持ちが出ていると思うけど、どうだろう?」

splassh!「でも、最近反抗期になってしまっていて、お母さんが言っていることを素直に聞けなくなってしまっているんです。
お母さんが再婚してから出来た妹が2人いるんですけど、妹とお母さんと話してるところを見ると羨ましくって、私も本当はこうなりたかったのに、なんで捨てられちゃったんだろう、っていうフラッシュバックから反抗してしまって…」

SCHOOL OF LOCK!)


お母さんに迷惑をかけたから、また捨てられるんじゃないか。と考えてしまうというRN splassh!。

とーやま校長「信用できないっていうのは、大人がって言うことかな?」

splassh!「大人はズルイって思ってしまいます。裏切った理由さえも自分が悪くなかったかのように言ってしまうところがズルイと思って、そんな大人を信用したら私も傷つく、傷つきたいくないって思っているんですけど、このままじゃダメだと思って、今日は電話をしました」

とーやま校長「そうなんだね。前のお母さんのことは好き?」

splassh!「…嫌いです」

とーやま校長「今の話を聞く限り、前のお母さんという人間が信用できない人であって、みんながみんなそうではなくない?」

splassh!「そうなんですけど、前のお母さんのこともすごく大好きだったから…。また大好きになったら、また裏切られるんじゃないか。とか考えちゃって…。
お母さんから裏切られた経験だけで周りの大人を信用できなくなってしまって…」

とーやま校長「今、信頼できる人は近くにいないのかな?」

splassh!「いや、校長と教頭が毎日必死に生徒と向き合っているのがラジオから伝わって、そこからちょっとずつ大人を信用できるようになってるんです。なので、SCHOOL OF LOCK!に出会ってからこれでも明るくなった方なんですよ!」

とーやま校長「ありがとう!」

あしざわ教頭「そう言ってくれて嬉しいよ!」

とーやま校長「よし、一緒に考えよう!」

SCHOOL OF LOCK!)


あしざわ教頭「splassh!は、今のお母さんにはどういうことが言えない?」

splassh!「今のお母さんに『お母さんって呼ばないで』って言われた事があって。まだ娘って認められてないのかなって思ったんですけど…」

とーやま校長「それはいつぐらいの話?」

splassh!「再婚してすぐの話です」

話したいというよりは、普通の親子のように服を選びに行くだけでも良いというRN splassh!。

とーやま校長「もしも、俺のことを信頼してくれているのであれば耳を傾けて欲しい。
今のお母さんのことはめちゃくちゃ好きだし、本当に仲良くしたいって思っているでしょ?」

splassh!「はい」 

とーやま校長「誰かを頼ってもまた裏切られるんじゃないかと思って心の扉を閉めてしまっている、その気持ちもめちゃくちゃわかる!
でも、せっかく今のお母さんを好きな気持ちがあるのであれば、今のお母さんだって最初の頃は『お母さんって呼ばないで』って言ったかもしれないけど、今は一緒に暮らしている家族なわけだから、どこかしらで絶対心配していると思うんだ。
前のお母さんは、ちょっと駄目なところがあった。でも、今のお母さんは話を聞く限り頼って良い人だと思う!
splassh!は、辛い経験もいっぱいしてきたけど、分からないことだってたくさんあるし、そういう時こそ全力で誰かに寄りかからなきゃいけない時もある!」

SCHOOL OF LOCK!)


とーやま校長「それは誰かって言ったら、新しいお母さんな気がするんだ。めちゃくちゃ勇気がいるけど、言えたら良いよね。
まずは、ごめんなさいって言うのを伝えるだけでも心臓バクバクものだと思う。でも、愛を伝える時とか伝えられる時は心臓が早くなるものだから、それは正常なこと。
splassh!は、俺と教頭のことを信頼してくれているって言ってくれたけど、3人目の信頼できる大人は、今の新しいお母さんじゃないかな」

あしざわ教頭「そうだね。だって6年も一緒にいたんだもん。なんとなく分かっていると思うよ! それに、今思ってることとか、正直、まだ信用できていないってことも言って良いと思う。そこからで良いよ。
素直に伝えて、いきなりお母さんとは言えないかもしれないけど、いつかはそういう風になりたいって言う事を言えたら良いな!」

SCHOOL OF LOCK!)


とーやま校長「よりかかっていいんだよ! お父さんとお母さんてそういう存在だもん! splassh!よりも両親の方が大きいだろ?」

splassh!「お母さんの身長は追い抜きました(笑)」

とーやま校長「すいません!(笑)」

あしざわ教頭「その分、温もりがあるはず!(笑)」

とーやま校長「自分の行けるタイミングで、全力で寄りかかってみよう! そしたらきっと抱きしめてくれるよ!」

splassh!「はい! あと…下位争い効果成功しました!」

とーやま校長『成績はビリだけど…』逆電で話した時のやつか! やるじゃ〜ん!!」

splassh!「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、最後に一緒に挨拶しようか!」

SCHOOL OF LOCK!)


あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・splassh!「また明日〜〜〜〜〜〜!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんにゃんパラダイス


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥



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【逆電リスナー】
ある生徒 福島県 18歳 女性
splassh! 新潟県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
は〜〜さん 東京都 17歳 男性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:09 Stars / ReN
22:28 say my nameの片想い /  LiSA
23:35 君はダイヤモンドの輝き / andymori
23:53 遺伝 / 斉藤和義

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

歳を経ると守らなきゃならないものがいくつか出てくるけども、
10代の君が今守らなきゃならないものは、何よりも自分、これで良いと思う!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ためこんでる言葉達、いつか大切な誰かに言えますように。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 入った 』

とーやま校長入りました! わたくしは完全に入りました!」

あしざわ教頭「気持ちが、ということですか?」

とーやま校長「来週火曜日にとんでもないゲスト講師の来校が決定したことについて、”入った”ということになります!」

あしざわ教頭「まだ誰も知りませんからね! 早く教えてあげてください!」

とーやま校長「久しぶりだなあ! のぎ………

あしざわ教頭「ああっ! これは入りましたね!(笑)」

とーやま校長のぎ…………のぎざふぉ…………


乃木坂46から桜井玲香ちゃんと伊藤万理華ちゃんが来校決定ーーーー!!!!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「乃木坂46のキャプテン! 桜井玲香ちゃん!! まりっかこと、伊藤万理華ちゃん!!
そして、もうすぐ公開になる映画『あさひなぐ』についての話も聞きたい!」

しかも、この日は我が校の3週目ガールズ 欅坂46平手友梨奈ちゃんも登校するということ!
乃木坂と欅坂が交わる奇跡の1日! SOLでいうところの皆既日食!

とーやま校長「前回、この奇跡が訪れたのは今年の5月18日! あれが76年ぶりの皆既日食だったわけだから…」

あしざわ教頭「何言ってるんだか分からない!(笑)」


え!?
キャプテンとまりっか来校!?!?
きゃー!!やばい!!!
まりっかは19枚目のシングルで初福神だったし、本当に最高!!!!
まえのみなみちゃんと蘭世ちゃんが来た時みたいに、掲示板入れない予感…
ちかちゃん。
女性/15歳/静岡県
2017-09-13 22:03



とーやま校長「福神は限られたメンバーしか入ることができないんだけど、そこに伊藤万理華ちゃんがようやく加入することもできて、そのお祝いもしたいし、
乃木坂46をずっと支え続けているキャプテンは、みんなにポンコツと言われようと決意を持ってやってくれているわけだ!」

あしざわ教頭「止まらないなあ…(笑)」


乃木坂ファンの皆は、来週火曜日、必ず出席するように!!


SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜の生放送教室には、本日3rdフルアルバム『BIZARRE CARNIVAL』をリリースする……

GLIM SPANKY先生が登場ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


松尾レミ先生
亀本寛貴先生



とーやま校長「お久しぶりです! 前回の来校が、昨年1月、我が校の音楽室からお届けしたLIVE授業以来ということで…」

レミ先生「そうそう! 楽しかったです!」

とーやま校長「その節はありがとうございました! そして、今日は2人も服が水色ですけど、偶然なんですか?」

亀本先生「偶然揃っちゃったんですよ!」

レミ先生「マネージャーに言われて気がつきました!」

あしざわ教頭「こんなに揃ってるのに気づいてなかったの!?(笑)」


そして、なんといっても本日9月13日(水)は
3rdフルアルバム「BIZARRE CARNIVAL」の発売日!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

GLIM SPANKY先生「ありがとうございます!!」

とーやま校長「最初、”BIZARRE”が読めなかったんですけど、これはどういう意味なんですか?」

レミ先生奇妙な・ヘンテコな、とか…フリークショーとか見世物小屋っていうイメージで、ストレンジではないんです。
ただ壊れているとか、変な、っていうイメージじゃなくて、ちょっと闇があるというか。摩訶不思議みたいなイメージがあるので『BIZARRE』という言葉にしました。
そして、『CARNIVAL』っていう『お祭り』っていう言葉と合わせて、いろんな音楽が詰め込んだ奇妙なお祭りがやってきますよ! っていう意味を込めたタイトルにしました!」

とーやま校長「アルバム2曲目の『BIZARRE CARNIVAL』という曲にもその雰囲気がめちゃくちゃ詰まっているし、アルバム全体にもありますよね!」

レミ先生「そうですね。ちょっとサイケで歪な感じにしました」

とーやま校長「まず、ジャケットがめっちゃカッコイイって思いました!」

亀本先生「ありがとうございます! すごくカッコ良く出来たと思ってます」

とーやま校長「部屋に飾りたいって思わせるジャケットじゃないですか」

亀本先生「飾ってほしいよね! なんならLP盤にしたいもん」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かに、ジャケットもすごいLP盤の感じありますよね」

とーやま校長「まだLP盤で出す予定はないんですか?」

レミ先生「ないんですよ。一応レコード会社にはLP盤作りたいとは言ってて…」

亀本先生「CDがある程度売れれば出来ると思います! 買ってくれ!(笑)」

とーやま校長「アナログ盤も100枚くらいしか刷らないで、限定で価値を高めて6年後くらいにディスクユニオンで12万円で売っていても全然おかしくないじゃん! この佇まいとか!」

あしざわ教頭「このジャケットは飾るだけでもめっちゃおしゃれになる!」


そんなGLIM SPANKY先生を迎えてお届けする今夜の授業テーマは……

『人には言えないキミの野望』!

生徒の皆はそれぞれ、夢や野望などを持っていると思う!
しかし…

「これを言ったら馬鹿にされてしまう」
「親に迷惑がかかりそうだから」
「学校ではそんなキャラじゃないから」


など、色んな理由で自分の中に留めている事、人には言えない事などを聞いていって皆の背中を押していきたいと思う!


レミ先生「熱いですね!」

とーやま校長「今日も熱くいきたい! SCHOOL OF LOCK!ってずっとこう!」

レミ先生「知ってます!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だって、SCHOOL OF LOCK! がGLIM SPANKYと出会って8年くらいだもんね」

あしざわ教頭「閃光ライオットの時からね」

とーやま校長「そう! 変わらずやっている! 熱かったら冷房を入れるので言ってくれ!」

あしざわ教頭「校長、汗だくですもん(笑)」

とーやま校長「ごめん(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



どんな小さな夢や野望でも構わない!
キミが人に言えない野望を学校掲示板に書き込んで下さい。
もちろん、GLIM SPANKY先生のニューアルバム『BIZARRE CARNIVAL』を聴いた感想も待ってる!



♪ アイスタンドアローン / GLIM SPANKY


とーやま校長「今日は生徒の小さな野望を聞いていくわけだけど、この曲を聴いて”言えるかもしれない!”って思っている奴がたくさんいると思うんですよ。
『アイスタンドアローン』は、アルバムのラストの曲ですけど、めちゃくちゃカッコいいですよね!」

レミ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「最初の音ってサックスか何かですか?」

亀本先生「あれは、MacBookに元から入っているソフトのシンセです! エレキギターをめちゃくちゃに弾いたのを逆で回転させた音と、ビヨ〜ンってなっているのはシンセの音ですね」

あしざわ教頭「面白い!」

とーやま校長「曲を聴いていると”この音なんだろう?”っていうのがめちゃくちゃあって、何回も聴いて発見が出来ますね」

あしざわ教頭「色んなスパイスみたいなものがたくさん入ってますよね!」

亀本先生「スパイス多めだよね!」

レミ先生「色々遊んでます!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「先ほど、ジャケットの話もさせてもらったんですけど、サイケデリックって何年ぐらいの流行だったんでしたっけ?」

レミ先生「あれは66年あたりからじわじわ来まして、67、8年ぐらいに世界で火がついたんです。そして、70 年代には歪ませたうるさいサイケとかになっていたりして、イギリスの方ではフォーキーなアシッドフォーク的なのもあったりして、いろんなサイケがあったんです」

亀本先生「”サイケと言えばこの人!”って言って分かりやすいのはビートルズかな? 『マジカル・ミステリー・ツアー』とかはテレビで流れてたからわかるんじゃないですかね?」

とーやま校長「ビートルズの中期・後期とかですね。髪の毛伸ばして、髭だらけになって…みたいな」

レミ先生「あと、The Byrdsとか…。すごくカッコイイから聴いてほしいな!」

とーやま校長「2人ともそういう音楽が好きじゃないですか。その話ももちろん知っている中で、今回のアルバムはそれがより色濃く出ていないですか?」

レミ先生「そうですね。1枚目と2枚目のアルバムはGLIM SPANKYっていうのは二人組のロックバンドだよっていうのを紹介できる自己紹介盤にしようと思っていたので、自分たちがやりたいロックをシンプルにやったんですけど、
3枚目となると自己紹介も終わったので、もっとより深い部分にみんなを引き連れて行こう! っていうことになって、趣味の部分やマニアックな部分をフィーチャーして作りました!」

とーやま校長「そうなんだ! もちろん、僕や上の世代のおじさんからしたら”よく背負ってやってくれた!”っていう感覚がめちゃくちゃあると思います。
今の10代のみんなからしたらめちゃくちゃ新しい音楽として聴こえることもあるんじゃないですか」

亀本先生「そうですね。そう聴いてもらえたら嬉しいです。ビジュアルもすごく派手だし、サウンドもバキバキのイケイケシンセとか、めちゃくちゃ重たいキックドラムとかが入っているわけではないですけど、
色んなエフェクトがかかっていたり、面白い音が入っていて、音だけを聴いてもエンタメ性が楽しめる音になっているので、そういうノリでも良いから、面白いと思って入ってもらえたら良いなと思っています」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「重たい一撃の曲もあれば、6曲目の『END ROLL』のような、どんどんどんどん前につんのめっていく様な踊れる曲もあったり、
8曲目の『ビートニクス』のギターなんて、ずっと鋼ぶっ叩いているんじゃないかってぐらいで、ソロとかも最強じゃないですか!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコイイ!」

GLIM SPANKY先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「あのソロ、すごくないですか?」

レミ先生「めっちゃこだわりました! 20テイクぐらいしてもらったもんね」

亀本先生「そうですね。収録されているのは最初の方に弾いたテイクなんですけど、そのテイクは僕の中ではちゃんと上手くフレーズを考えて弾いたっていうよりは、”これは二度と弾けないかもしれない、天才的なニュアンスが出ているな”っていうテイクだったんです。
それで、レミさんに『このテイクが良い』って言ったんですけど、レミさんの中ではちょっと一つ気に入らないフレーズがあるってことになって。
秒数にしたら1秒あるかないかくらいなんだけど、そこの1箇所だけフレーズをちょっと変えて録ったりして、なんとか完成したっていう渾身の一作だよね!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ビートニクス /  GLIM SPANKY


とーやま校長「いやあ〜! シビれるわぁ!!」



ビートニクス
大好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!O(≧∇≦)O
イントロの歪んだ(?)ギターがカッケー!!
どうもそして乗っかるレミ先生の声がぶっ飛んでる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
凄い自由になれる解放感のある歌詞も最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!O(≧∇≦)O
Sa-i
女性/13歳/宮城県
2017-09-13 22:37



レミ先生「ありがとうございます!」

亀本先生「松尾さん、ぶっ飛んでるって!」

レミ先生「ぶっ飛んでる? ……ぶっ飛ぶか!

亀本先生「怖い!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「でも、今回のアルバムはアルバム全体もそうですけど、こだわるところまで全部こだわったなあっていう印象もすごくあります!
さっきのギターソロでも感じましたけど、往年のロックスターの曲聴いていたっけ? っていう瞬間が何度もあって、過去のスター達のニューアルバムを聴いているような感覚もあるんですよ」

レミ先生「嬉しい!」

あしざわ教頭「それでいて、しっかりとGLIM SPANKYでもあって…すごい作品だなあっていうのを改めて感じるアルバムでした!」

GLIM SPANKY先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「10代の子達が聴いた時に何を感じてくれるんだろうなっていうのがすごく楽しみですね」


SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからは本日の授業テーマ!
「人には言えない、小さな野望!」

今日は生徒の君が密かに持っている小さな夢や野望を聞いていって、GLIM SPANKY先生と一緒に背中を押していきたいと思う!


とーやま校長「…もしもし!」

[みいぺ] 福岡県 13歳 女性 中学3年生

[みいぺ]「もしもし!」

とーやま校長「早速なんだけど、[みいぺ]はどんな野望を持っているのか教えてくれ!」

[みいぺ]「本当はおしゃれをして学校に行きたいです!」

とーやま校長「これはまだ他の人にも言えてない?」

[みいぺ]「言えてないです…」

RN [みいぺ]は、ずっと髪型を低い位置でのポニーテールにして、メガネもかけていたらしく、
小学校の時には「影薄いね」と周りから言われることがあったのだそう。

[みいぺ]「本当は雑誌とかを見てヘアアレンジしたいなって思うんですけど、上手くできなくて…」

良いな、と思った洋服は買ってもらったりもしているけど、学校に着て行った時にイジられたことがあり、なかなか好きな服を着ることができていないのだそう。

とーやま校長「また同じことが起きるかも…って思うとなかなか勇気が出ないんだ?」

[みいぺ]「はい…」

とーやま校長「レミ先生は、同じ女子としてどうでしょう?」

レミ先生「難しい〜!」

亀本先生「難しいよね! でも、もともと松尾さんもバンドの時はカラフルな格好はしていなくて、髪の毛も黒っていうスタイルだったんですけど、あるタイミングから解禁になったじゃん」

SCHOOL OF LOCK!


レミ先生「うん。だけど私は普段からおしゃれも好きだしお化粧も好きだったんで、常に『私、本当に服好きなんだよね〜。コスメ好きなんだよね〜』って周りに言ってましたね。
私たちが小学生の時って重ね着とか古着がブームだったんですけど、その時も自分から洋服が好きって言っていたから、それを着て行っても『レミは古着好きだもんね』って感じで小学校でも大丈夫だったんですよ」


SCHOOL OF LOCK!



レミ先生「でも、中学生くらいの年代ってみんな周りを見ているし、結構気にする世代だと思うんです。
恥ずかしさもあるし、良いな、と思っても照れでちょっとバカにしちゃう子達もいるし、そこが難しいよね。だけど、とっても素敵な野望だなって思います!」

とーやま校長「いきなりみんなの前で宣言するのは難しいかもしれないけど、レミ先生が言ってくれたみたいに、ちょっとずつデータを与えて耐性をつけさせていくっていうのはいいよね」

レミ先生「例えば、低い位置で一つ縛りっていう髪型もすごく可愛いと思うんだけど、その一つ縛りに縛ったところを三つ編みにして、ほぐした感じに変えてみるとかどうかな?
それで、ヘアピンやリボンとかで髪からおしゃれをしていって、その次は靴下を可愛いのにしてみたり、洋服の上だけ自分を解放してみたり…。そうやってちょっとずつみんなを慣れさせれば、自然にいけるんじゃないかな?
例えば、誰かに言われたとしても、『私はこれが好きなんだ〜』っていう感じで周りに自分の好みを教えていければ良いと思うよ。最初は難しいかもしれないけどね」

とーやま校長「めっちゃリアルなアドバイスもらったんじゃない?」

[みいぺ]「はい!」

とーやま校長「ゆっくりちょっとずつやっていけば、いつか普通になっていくよ!」

レミ先生「そうです! あと、イジられるっていうのはどういう感じでイジられたのかな?」

[みいぺ]「普段はあまり足を出していなかったんですけど、たまたま足を出してスカートを履いていた時に『なんでそんなの着てるの?』って言われて…」

とーやま校長「良いと思って着て行ったのに、それはちょっと”ウッ…”ってなるね」

レミ先生「なる! 嫉妬も少しあるかもね」

亀本先生「それを言ってきたのは女の子ですか?」

[みいぺ]「男の子も女の子も両方から言われました」

亀本先生「ああ〜。僕は、小学校や中学校の時に女の子に対して”それ似合ってるね!”とか言えないから『お前なんだよそれ〜!』ってからかう感じで言っちゃってたんですよ。そういう男子も少なからずいると思うよ!」

とーやま校長「良いと思って言ってくる男子も中にもいるかもしれないよね」

亀本先生「その可能性ある! だって25歳超えてから『レミさん、今日のお化粧イイね』とか言えるようになりましたから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「お化粧(笑)」

レミ先生「あと、仲の良い友達と『今日はお揃いで生足で学校に行こう!』っていう感じで仲間を作って一緒に学校に行けば、周りの人もそんなに言えないと思います」

亀本先生「めっちゃ良いこと言うじゃん!」

あしざわ教頭「一緒にやっているっていう安心感もあるしね」


SCHOOL OF LOCK!



レミ先生「やっぱり、2人とか3人いるとイジれないんですよ。だから、友達に協力してもおう! 私もお化粧が好きになったのは中学生1、2年の時で、その時に初めてコスメを買ったんです。
みんな興味はあるけど親には恥ずかしくて言えなかったり、おしゃれするのが恥ずかしいなって思っている時期かもしれないから、そういう子達を集めて、ヘアピンでも靴下でも
”お揃いで買ってみない?”って誘ってみんなを巻き込んでいけば、[みいぺ]ちゃんはおしゃれが好きなんだ、って思わせやすいんじゃないかな」

[みいぺ]「分かりました!」

とーやま校長「レミ先生のファッション教室だな! レミ先生に教えてもらったように、ちょっとずつやっていけばいつか野望を叶えられるはずだよ!」

レミ先生「絶対、女の子はおしゃれ大好きだから! きっと上手くいくことを願ってます!」

[みいぺ]「はい! ありがとうございます!」


♪ THE WALL /  GLIM SPANKY


とーやま校長「[みいぺ]は、きっと乗り越えられるよ!」

あしざわ教頭「そうだね! あれだけ素敵なアドバイスもらったんだから!」

とーやま校長「これって、自分との戦いでもあるじゃないですか」

レミ先生「そうですね。勇気がいることだと思います」

あしざわ教頭「多少イジられてもそこを乗り越えられるハートも必要だったりしますからね!」

とーやま校長「今日を機に、[みいぺ]は『THE WALL』という曲を自分の主題歌にして、壁を登っていくんだろうなぁ」


SCHOOL OF LOCK!



そして、GLIM SPANKY先生はニューアルバム「BIZARRE CARNIVAL」を提げての全国ツアーが決まっています!

「BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018」

2017年10月14日(土)長野・CLUB JUNK BOXを皮切りに、全国20会場!
ラストは、2018年1月5日(金)1月6日(土)に東京・新木場STUDIO COASTで行われます!


とーやま校長「もうリハとかはやっているんですか?」

レミ先生「全くですね。まだノープランの状態です。でも、アルバムがサイケデリックな感じだったり、会場も大きな会場で2デイズとか出来るので照明とか映像とかにもこだわって前回のツアーよりもステップアップしたライブを見せられたらなと思っています!
やっぱりロックのライブなので、自由っていうのを私たちはテーマにしているんですよ。だから拳を上げてノッていても良いし、腕を組んで目を瞑って聴いていても良いし、
それぞれの楽しみ方で楽しめる、器のでかいライブをしたいなと思っているので、フリーな空気を私たちは作れたら良いなと思っています」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こうしろ、ああしろとは一切言わないから、自由に楽しめと!」

レミ先生「そうです! 自分の心の赴くままに楽しんでください、っていう感じのライブをしたいですね」

とーやま校長「僕、このアルバムを聴いてライブを見たいなって思ったんですけど、アルバムの曲順通りにライブをやって、そこでズバッと終わるのもめちゃくちゃカッコイイなって思ったんですよ!」

レミ先生「面白い!」

亀本先生「アルバムの曲順は本当に満足度があるよね。バーっと流して聴いてもかなり良い感じになるように作ったので、いいかもしれない!」

レミ先生「良いよね。面白そう!」

とーやま校長「もしも、それが実現されたら、俺の手柄ってことで…」

あしざわ教頭「絶対に言うと思った!」

SCHOOL OF LOCK!


レミ先生「ギャラ払わなきゃ(笑)」

とーやま校長「そのギャラでいつか発売されるであろうLP盤を全部買わせていただきます!」

あしざわ教頭「ちゃんと還元するんですね(笑)」


さらに、新木場STUDIO COASTのライブの翌週には、香港と台湾でのワンマンも控えております!!

とーやま校長「海外でのワンマンは初めての開催なんですね!」

レミ先生「そうですね。ワンマンは初めてです」

とーやま校長「前から海を渡りたいなっていうのは思っていたんですか?」

レミ先生「はい! メジャーデビューもする前、事務所を契約した時に事務所の社長に『私たち、日本だけじゃなくて全世界で活躍できるロックバンドになりたいんで、そういう夢を一緒に持ってくれる事務所なら契約します』
って言って契約したので、最初からそういう野望を持っていました!」

とーやま校長「今日の授業テーマが『人には言えない、小さな野望』ですけど、とんでもなくでかい野望を持っていたんですね!」

レミ先生「お客さん誰もいなかったのに、言い続けてましたね」

あしざわ教頭「自分の野望をノートに書いているってお話しされていましたもんね」

レミ先生「そうですそうです。高校くらいの時に計画表を書いて、『高校3年生で憧れの東京。下北沢でライブをする』とか、『大学4年生でメジャーデビューをする』ってところまで書いて終わっているんですけど、それまでは全部書いた通りに進んできていますね

とーやま校長「何回聞いてもすごい話ですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


レミ先生「そこから先はもっと大きな目標を立てているんですけど、自分で制限をしたくないので、より大まかに目標を立てていますね。でも、いまだに枕の所に貼ってあります!」

とーやま校長「いまだに貼ってあるんだね! そんなGLIM SPANKY先生の野望に続けとばかりに生徒に『人には言えない、小さな野望』を聞いていこうと思う! ……もしもし!」


歌うたいの猫である。 岐阜県 17歳 女性 高校3年生


歌うたいの猫である。「もしもし!」

とーやま校長「早速だけど、歌うたいの猫である。の野望は、一体どんなこと?」

歌うたいの猫である。「私の野望は、役者になることです!

とーやま校長「どでかくてイイね! それはいつくらいから思い始めたの?」

歌うたいの猫である。「私は演劇部に入っているんですけど、高校1年生の時に他校の生徒さんと一緒に演劇をやる会があって…」

もともと、演劇部に入ったのは照明をやりたくて入ったというRN 歌うたいの猫である。
だけど、本番1ヶ月前に役者が1人欠けてしまい、急遽、代わりの役者として舞台に立ったのがきっかけで、役者をやりたいと思ったのだそう。

とーやま校長「まず、本番1ヶ月前に急に役者をやれって言われて引き受けるのがすごいよね!」

レミ先生「すごい!」

とーやま校長「すぐに役者としての気持ちを作ることが出来たの?」

歌うたいの猫である。「それが、舞台に1回も立ったことがなくて照明しかやったことがない人間だったので気持ちの作り方すらわかってなかったんです」

とーやま校長「そうだよね。でも、1ヶ月間頑張って稽古して、役者として舞台に立ってみてどうだった?」

歌うたいの猫である。「最初は何をしたら良いのかすらわからなくて、でも本番1ヶ月前っていうこともあったし、自分が演技のノウハウがないことも演出さんもわかっていたので、
私と掛け合いをするもう1人の役者さんと演出さんの3人でずっと残って稽古していくうちに、”こういうことか!”って思って楽しくなってきました」

とーやま校長「その中から、役者になりたいっていう野望はいつぐらいに生まれたの?」

歌うたいの猫である。「初めて舞台に立ったのが高1の時で、高2の夏の大会と秋の大会で舞台に立てる機会があったんですけど、夏の時も秋の時も役者はできなくて…。
その後も一回もステージに立つことはなかったので、やっぱり演技の勉強してから役者になりたいって思うようになりました」

レミ先生「素敵!」

とーやま校長「いま、高校3年生だよね? 来年の事とかって考えてる?」

歌うたいの猫である。「私いま岐阜県に住んでいて、やっぱり岐阜県って田舎の県だから、演技とかを学ぶんだったら都会に出なきゃいけないと思っていて。
だから関東の大学を受験して、関東の大学に行きながら、演技の勉強をしていきたいなと思っています」

とーやま校長「GLIM SPANKY先生も東京に来ているじゃないですか。どういう心持ちでした?」

レミ先生「(歌うたいの猫である。と、)似てる! 私は日本大学の芸術学部っていう、演劇もあるし美術もあるしデザインもあるし…っていう大学に通っていたんですけど、
小学生の頃からずっと油絵とかアクリル画で美大に行きたいと思っていたんですよ。でも、高校3年生の時に閃光ライオットに出たのがきっかけで、私はバンドのために上京しよう! って思ったんです。
だけど絵は辞めたくないと思ったんで、それまで油絵やアクリル画ばっかやっていたところを、受験の何ヶ月か前に急遽デザイン学科志望に変更して、勉強やり直し始めたんです」

SCHOOL OF LOCK!


レミ先生「だけど、日芸のデザイン学科なんて、絵の塾にちゃんと行っていてデッサンを学んでいる人が受験するところだったんですよ。
でも、私は長野県出身で村人だったし、長野には絵の塾がなかったので、美術の先生に”デザイン学科行きたいです!”って頼み込んだら、『俺が夜まで残って教えてやる!』って言ってくれて、そこから特訓が始まったんです。
猫ちゃん(歌うたいの猫である。)みたいに、1ヶ月前に舞台に上がって、って言われてそこから特訓を始めたように、私もそういう風に何ヶ月か特訓して日芸に受かって入ることが出来た。

やっぱり上京する、東京に行くって特別なことだと思うんです。私はデザインの超初心者で、デッサンも感覚で受験しましたけど、やっぱり東京に来てよかったなって思いますし、
私の友達にも演劇学科で役者を目指している子はいっぱいいて、入学の時は『初心者です。頑張ります!』って言う子もいっぱいいたから、東京に行きたいって思うのなら、すごくお勧めします !」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何より、生まれてしまった野望があるわけだからね! だけど、まだ周りには言えてないんだよね」

歌うたいの猫である。「そうですね。言えてないです」

亀本先生「元も子もないこと言っちゃうんですけど、(野望って)別に言わなくてもいいことでもあるじゃないですか。自分の中で強い意志を持って達成すれば言わなくても済むし。
例えば、レミさんとかは絶対に自分の野望を言うタイプだと思うけど、言うことによって人からの注目を集めて、より協力を得て上に登っていこうって言う考え方もあって。
反対に、言わずに達成したことにより、さらに人からの注目を得るっていう、色々な方法論がある。
だけど、人に言うってデメリットもあって、僕らも田舎者で(歌うたいの猫である。と)同じだから分かるけど、都会に行って役者になりたいって言うの、結構ハードル高いし、それによって傷つくこともあると思う。だけど、それをいちいち気にするのは意味のないことだと思うんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


レミ先生「あと、猫ちゃん。は、照明のノウハウもあって役者もやりたいって言う方だから、すごく良いと思うんです」

とーやま校長「どちらの気持ちもわかるからね!」

レミ先生「照明さんの気持ちも分かって演技ができるようになるので、とてもいい役者さんになりそう、って私は思いました!」

とーやま校長「歌うたいの猫である。は、この時間で野望に向かって相当進んだんじゃない?」

亀本先生「やりたいことが決まっている人だから、そこに向かって全力で頑張ってほしいと思います!」

とーやま校長「いつか、GLIM SPANKYのMVとかで共演できたらすごいね!」

亀本先生「そうですね! 僕たちが主題歌を歌う映画に出ていたら嬉しいね!」

とーやま校長「その時は俺が監督しますので…」

あしざわ教頭「なんで全部にいっちょ噛みするんですか(笑)」

GLIM SPANKY先生「よろしくお願いします!(笑)」

とーやま校長「そのギャラでLP盤買い占めます!」


RN 歌うたいの猫である。素敵な野望を聞かせてくれてありがとう!!


♪ The Trip / GLIM SPANKY


とーやま校長「今、曲を聴いていたら、話をした歌うたいの猫である。が、岐阜県から東京に出てくる時の曲でもあるし、東京に出てきてから始まる人生の歌でもあるなあって思いました!
このアルバムの中に入っている曲は、どの歌もビタッと来るなあ〜」

GLIM SPANKY「ありがとうございます!」


村人
僕も長野県民で村出身なのでめちゃくちゃわかります、来年からは名古屋という都会なので不安です…でも夢を諦めたくないので頑張ります!
てんたーむ
男性/18歳/長野県
2017-09-13 23:40



レミ先生「最高!」

亀本先生「良いじゃないか!!」

とーやま校長「良い心意気だ!」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、そろそろ本日の授業も終了の時間になってしまいました!

いつもは黒板にメッセージを書いて頂いて一日の授業を終えますが……
今夜はGLIM SPANKY先生が、黒板代わりに一曲生演奏で生徒にメッセージを届けてくれるそうです!

とーやま校長「ずっとアコギとエレキが生放送教室に置いてあったんだよね! これは嬉しい話だよ!」

レミ先生「やっぱり、生の歌はより伝わると思うので、今日は2人だけでより生々しくみなさんに向けて魂込めて歌おうと思います!」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 吹き抜く風のように (Live@SCHOOL OF LOCK!)  / GLIM SPANKY


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日はたくさんの生徒が掲示板に野望を書き込んでくれて、実際に話をした生徒も、
書かずともラジオを聴いてくれている生徒も『吹き抜く風のように』の生演奏を聴いて、全員解き放たれたと思うんです!」

GLIM SPANKY先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「嬉しい気持ちでいっぱいです! SCHOOL OF LOCK! をやっている意味しかない!!」

レミ先生「生演奏も楽しかったし、みんなに届いてくれれば良いなと思いました。本当に、これが一人ひとりの曲になったら嬉しいなって思います!」

とーやま校長「『BIZARRE CARNIVAL』というアルバムの楽曲を今日はたくさん聴かせていただいたけど、今レミ先生が言ってくれたように、全部みんなのための歌だから!
君のための歌がいっぱい詰まったアルバムです。是非とも手にとってみてほしい!」

あしざわ教頭「絶対に君の主題歌になる曲が詰まっています!」


GLIM SPANKY先生! 今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来て下さい!


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



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【逆電リスナー】
[みいぺ] 福岡県 13歳 女性
歌うたいの猫である。 岐阜県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
☆SAKI★ 愛知県 17歳 女性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 命は美しい / 乃木坂46
22:14 アイスタンドアローン / GLIM SPANKY
22:24 Catch the Moment(Chinese ver.) /  LiSA
22:35 ビートニクス /  GLIM SPANKY
22:49 THE WALL /  GLIM SPANKY
22:57 senkou_hanabi / Base Ball Bear
23:21 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
23:24 天国と地獄 / UNISON SQUARE GARDEN
23:41 The Trip / GLIM SPANKY
23:42 吹き抜く風のように (Live@SCHOOL OF LOCK!)  / GLIM SPANKY
23:50 END ROLL / GLIM SPANKY

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サイケデリックでアバンギャルドで何よりロックなGLIM SPANKYが大好きです!

校長のとーやま

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GLIM SPANKYのロックがみんなの胸に吹きぬく事を心から願っております!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ボーイ 』

とーやま校長「昨日は生徒からオススメアーティストを教えてもらって、最後に『BOØWY』で終わったんだけど、この"ボーイ"ではなくて違う"ボーイ"だよ!」

あしざわ教頭「違う?」

とーやま校長"奥田民生になりたいボーイ"だよ!!」

あしざわ教頭「ああ!」

"奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール"が9月16日に公開される!

とーやま校長「なぜ俺が主演じゃないのかと! 俺は誰よりも奥田民生になりたくて、生徒のみんなと一緒で14歳の時に出会って、誰よりもなりたいのに!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そういう人はたくさんいますよ」

とーやま校長「主演を聞いたら、妻夫木君らしいんだよ!」

あしざわ教頭「そりゃそうだよ、主演なんだから!」

とーやま校長「大根監督もチョイスミスだね! 俺の方が"奥田民生になりたいボーイ"なんだから!」

あしざわ教頭「これからやる映画になんてこと言うんだよ! ちゃんと演じきれます?」

とーやま校長「当たり前じゃん! 奥田民生先生の新譜、"サボテンミュージアム"も聴き倒してまくってますしね!」

あしざわ教頭「知識として入ってる、と」

とーやま校長「そう! だから、"奥田民生になりたいボーイ"は俺だってことだよ!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 心折れるならやめてください(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


映画は土曜日から公開! みんなも観に行こう!


♪ さよならプリズナー / yonige


そして生放送教室には、2度目の登場!
yonige先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


牛丸ありさ先生(Vo&Gt)
ごっきん先生(Ba&Cho)

yonige先生フーーーーゥ!!

とーやま校長「今の、ふたり揃っての"フーゥ"っていうのは、どういうところから来てるんですか?」

ごっきん先生「楽しいラジオに出る時は、絶対にこれですね」

とーやま校長「ということは、SCHOOL OF LOCK!は楽しいラジオということ?」

ごっきん先生「もう、そうに決まってるじゃないですか!」

とーやま校長「嬉しいね!」

あしざわ教頭「そうじゃない時があるのが不安でしょうがない(笑)」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「逆にその番組を教えてほしいぐらいだ(笑)」

yonige先生は、大阪 寝屋川出身の2ピースバンド!
5月に生放送教室に初登場

とーやま校長「パッと思い出したのが、ごっきん先生の手が…何パンマンでしたっけ?」

ごっきん先生「クリームパン」

とーやま校長「クリームパンみたいって、学生時代に言われてたんだっけ?」

ごっきん先生「いや、継続してずっと言われてます。Twitterのアイコンも、味をしめてクリームパンマン(笑)」

とーやま校長「味をしめてそれなの(笑) 牛丸先生は前回来てくれた時のことを覚えてらっしゃいます?」

牛丸先生「え、ああ、もちろん(笑)」

とーやま校長「覚えてないでしょ?」

あしざわ教頭「口ごもってますけど」

牛丸先生「覚えてます(笑) 急に振られてビックリしちゃって(笑)」

ごっきん先生「ちゃんと警戒して(笑)」

そして何と言っても、7月の未確認フェスティバル2017の
ライブステージ名古屋大会にゲストライブアクトとして登場!

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございました!」

牛丸先生「はい!」

ごっきん先生「恐縮です! 最高でした!」

とーやま校長「LINE LIVEでも聞かせてもらいましたけど、改めて、どういうお気持ちであの日は迎え撃ってくれたんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


牛丸先生「もちろん、"ざまーみろ"という気持ちでした」

というのも、yonige先生は、未確認フェスティバルの前身の
閃光ライオットに出場したことがあり、
その時は2次審査で落選したからなのだとか。

牛丸先生「それからの、このゲスト枠っていう…」

ごっきん先生「入りからずっと露骨に気持ちよかったよな」

牛丸先生「そう」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「"復讐してやった"みたいなこと? だって、"ざま見ろ"みたいなことも言ってたもんね」

牛丸先生「言ってましたね、LIVE中に(笑)」

とーやま校長「関係者各位いる中で!」

あしざわ教頭「"未確認で落ちても気にするな"って言ってましたもんね(笑)」

ごっきん先生「終わった後に、大人に"一番ガラ悪かったよね"って言われました(笑)」

あしざわ教頭「褒め言葉でございます!(笑)」

とーやま校長「それも嬉しかったし、ファイナルに進めなかったヤツらもあの場にはいたんだけど、yonigeがこうしていて生放送教室にくれるわけだからね」

あしざわ教頭「そうですよ。みんなにもチャンスがあるってことです」


とーやま校長「そんなyonige先生ですが、9月20日にファーストフルアルバム"girls like girls"をリリースします!」

しかも、ゲスの極み乙女先生、きゃりーぱみゅぱみゅ園長、
中田ヤスタカ先生、リップスライム先生などが所属する
unBORDEからのCDリリース!
つまりメジャーデビュー!

yonige先生イェーーーイ!!

とーやま校長「メジャーデビューが間近に迫ってる状態なんですけど、どうなんですか?」

牛丸先生「まだ全然実感がないですね。メジャーデビューが夢ってわけでもなかったんで、一個の通過点的な感じです」

とーやま校長「そうか。今はまだ特に変わるところはないんですね」

牛丸先生「そうですね。曲もこのままこういう感じでやっていきたいです」

とーやま校長「ごっきん先生は?」

ごっきん先生「完全に以下同文ですね」

あしざわ教頭「全く一緒なんですか?」

とーやま校長「(笑) 何かあるじゃん! 牛丸テイストと違うところは出るじゃん!」

ごっきん先生「ほんまに、"うわーメジャーデビュー来た! うるぁーー!"みたいな感じじゃないんですよ。なんかもう、粛々と来ていて、でも最近ちょっと、股に力が入り始めました

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「はい!? 股に!? おまたのことでいい?」

あしざわ教頭「(笑)」

ごっきん先生「どんどん迫って来てます!」

とーやま校長「股に迫って来てるの? それ、ただの便秘でしょ?(笑)」

ごっきん先生「すいません(笑) 実感が…実感? …なんか、来てます! 明確じゃない何かが股に来てます!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

牛丸先生「股ってなに?」

ごっきん先生「わからん!」

とーやま校長「今までに股に来たことはあった?」

ごっきん先生「あんまりなかったですね」

とーやま校長「じゃあ、やっぱり人生の中でも大きなことなんだ! 何が来てるかわかった時は、ぜひ、Twitterなりなんなりで教えてください。"股に来たのはこれでした!"っていうのを知っておかないと、俺らも気持ち悪いしね」

ごっきん先生「(笑) そうですね。自分の中で処理してから来ます!」

とーやま校長「(笑) さあ、今夜はこのアルバム"girls like girls"の話も聴きつつ、こんなテーマで授業をお送りしたいと思う!」

「girls lesson girls〜女子が教える女子の本音」!!

とーやま校長「今日は我が校の女子生徒のみんなから、女子しか知らない本音を男子生徒に教えて欲しいと思っている」

あしざわ教頭「これは気になりますね」

とーやま校長「"女子だけの秘密"とかあるじゃないですか」

ごっきん先生「…うん」

牛丸先生「あります」

とーやま校長「女子でしか分かり合えないこととか。だって小学校高学年から授業が別れる時もあるしね。
男子は、知った風な顔をしてるヤツもたくさんいると思うんですよ。"女子たちって、こういう時はあんな風に思ってるんでしょ?"みたいな」

あしざわ教頭「特に10代はそうでしょうね」

とーやま校長「でも、思ってる以上に、俺も含めた男子はみんな、バカなんで! 単純だし」

あしざわ教頭「言葉が強いな(笑) まぁ間違いないです」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「もう、全然変化球を投げることができないし」

あしざわ教頭「すぐ好きだって勘違いしちゃうし」

とーやま校長「そう! ムリって言われたらムリって思っちゃうような生き物なんだよ。俺たち、バカなんだよ!」

あしざわ教頭「もうちょっと優しく言ってくれ(笑) そして男子は、女子の本音を知った時のリアクション、即座に学校掲示板に書き込んで下さい」

とーやま校長「思ったまま欲しいね!」

女子生徒のみんな! 男子生徒に教える女子の本音を
学校掲示板メールに書き込んでください!
そして、アルバム「girls like girls」の感想書き込みも待ってるぞ!
もちろんyonige先生へのメッセージも待ってます!

SCHOOL OF LOCK!



♪ スラッカー / yonige


とーやま校長「やっぱりまずは、イントロのごっきんのベースっしょ!」

ごっきん先生「そう! 指つりそうなんですよね!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ごっきん先生「私、指短いもんで、こんだけしかないんですよ!」

とーやま校長「クリームパンだから。言いづらいけど短いは短いです」

あしざわ教頭「やめてあげてください(笑)」

ごっきん先生「100発100中短いって言われるんですけど、(イントロの)あれ、しんどいんですよね」

とーやま校長「あのベースからこの曲調とか曲の内容とか、結構ゴリゴリしたことを歌ってるのかな、って思ったら、まさにその通りでした!」

あしざわ教頭「痛快ですね!」

yonige先生、今日は2時間、よろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!




スラッカー
めーーーっちゃかっこいいです!!!ベースが!!いい!!! 歌のキーが!!いい!!!ほかの曲も楽しみ!!!
ゆずとーく。
女性/16歳/茨城県
2017-09-12 22:17



ごっきん先生「恐縮です!」

とーやま校長「これは相当な"恐縮"よ! このアルバムの感想をこうやって聞くのってまだないでしょ?」

yonige先生「全然ないですね」

あしざわ教頭「初めて聞くことばっかりだったりするわけですよね」

とーやま校長「だって何より、1stフルアルバム"girls like girls"の発売が9月20日だからね!
めっちゃかっこいい! 聴き終わった瞬間に、誰かと感想を言い合いたいなってすごく思った。曲ももちろん作って演奏されてるわけですけど、そこに、男の子なり女の子なり、風景があって、そこを描いた結果、このアルバムになったっていう感じが僕はしています。
だから、そこを俺が見ている瞬間もあったし、もしかしたらドンピシャなヤツが、自分がその風景の中に入って、色んなことを思ったり教えてもらったりする、そんなアルバムだなって思って、すごくよかったです!」

yonige先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「校長が言った通り、映像がパっと浮かんだりします。あの時のあの子の顔とか、好きだった子にあの時こう言えばよかったな、とか、そういうのが浮かんで来たりしました。
yonige先生の曲を聴いてると、自分で説明できないモヤモヤした気持ちみたいなのが、音とか歌詞になってたくさん出てくるんです」

ごっきん先生「はぇ〜!」

あしざわ教頭「俺、近所のおじさんとしゃべってるのか? 気のせいか?」

とーやま校長・yonige先生「(笑)」

あしざわ教頭「ごっきん先生ですよね? 間違いないですよね?」

ごっきん先生「ギリギリ(笑)」

あしざわ教頭「でも、本当にそういう気持ちになって、聴き終わった後、それが消化されるような感覚になるんですよ」

とーやま校長「この10曲はどういう10曲になりましたか?」

牛丸先生「レコーディングの期間が本当に短過ぎて、制作も全然追いついてなかったんです。曲とかもレコーディングスタジオに入って、その時そのままパって作る、みたいなのが何曲かありました。『スラッカー』もそうなんです」

とーやま校長「え!?」

ごっきん先生「そうなんですよ。『スラッカー』は、"絶賛牛丸タイム"っていうのが2〜3時間あって、"スタジオに行ってくる"って牛丸が籠って、2〜3時間した後に牛丸が帰って来て、"このコードで何か弾いて"みたいな」

とーやま校長「ええっ!? …っていうところから、『スラッカー』が生まれてるっていうこと?」

yonige先生「そう」

とーやま校長・あしざわ教頭「ええ〜〜〜!!」

ごっきん先生「すごいっすよね」

とーやま校長「でも、めちゃめちゃしんどくないですか? どうやって絞り出すんですか?」

牛丸先生「めっちゃしんどいっすよ(笑) なんかもう色んな洋楽とか聴いたりして、インスピレーション受けて、"こんなんやってみたいかも"って思って、そのままひねりもせずぶつけました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その絞り出してぶつけたのを受け取るごっきんも、これまたすごいじゃないですか」

ごっきん先生「いや〜、受け取れてるんですかね?」

とーやま校長「こんなにかっこいい曲になってるんだから、受け取れてるでしょ! ごっきん先生は、変な意味じゃなくて、どこか自分のすごいところを、冷静に客観的に見てるところがない?」

ごっきん先生「ちょっと目線が第三者すぎますかね?」

とーやま校長「いや、それがすごく、不思議だけどもいいな、とも思います」

ごっきん先生「…やだ!(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「うん、やじゃない!」

あしざわ教頭「確かに、ふたりともぐっと入っているタイプだったら、もしかしたらそうはならないかもしれないですよね」

ごっきん先生「牛丸の手足で、元気なパシリなんで」

とーやま校長「(笑) しかも、"girls like girls""女の子らしい女の子"っていう意味でいいんですよね? これは、yonige先生の中の女の子と向き合ってできたアルバムということでいいんですか?」

牛丸先生「うーん、はい。私は女の子が全然好きじゃなかったんですけど、最近yonigeをちゃんと活動していくにつれて、だんだん"自分が女で良かったなぁ"ってやっと思えるようになってきて、それで、そのタイミングでこのタイトルをつけました」

とーやま校長「向き合おうとするきっかけとか何かがあったんですか?」

牛丸先生「よく考えてみると、yonigeって女の子じゃないとできなかったことだし、全部女の子のために書いてる曲だし、女の子のファンというか、聴いてくれてる子も女の子が多いから、そういう面で、やっと女の子でよかったのかなって思えるようになりました」


♪ ワンルーム / yonige


とーやま校長「曲が圧倒的リアルじゃないですか」

牛丸先生「そうですね。情景も浮かぶように、ピンポイントに書きました」

とーやま校長「ここには一切ファンタジーがなくて、だから逃げ込む余地もないし、だからこそこれを生み出すのもめちゃめちゃ痛みを伴なったりしたのかなとかってすごく思いながら聴いていました。"ねぇ今なに考えてる"とか、ね」

あしざわ教頭「うう〜ん、わかるっ! 昔、そんな顔をした女の子がいた!」

yonige先生「(笑)」

あしざわ教頭「俺もその時、"なに考えてるんだろう?"って思った!」

とーやま校長「"なにしてるのかな?"じゃなくて、"なに考えてるのかな?"が、すごい言葉だなって俺は思う。俺からしたら、なにか考えていてほしいなって思っちゃうしね。"今、俺のこと考えてLINEくれないかな"とか、思うよね!」

牛丸先生「まさにそうですね」

ごっきん先生「思いますよ! ね!」

とーやま校長「ね! っていうのが、この部屋の中には詰まってる! これが1曲目から始まる!」

SCHOOL OF LOCK!



ワンルーム
8月のFAD横浜のライブでいち早く聴かせていただいたのですが、その時、彼女持ちの男の子に言い寄られていて、彼女と別れる気は無いと知りつつも気になってしまい、、、そんな時に聞いたワンルームの
君の一番になれないけど、君も私の一番じゃないよ
みたいな歌詞のところが、その時の私にすごくマッチしていてスーッと入ってきて泣いてしまいました。そんなワンルームから始まるアルバムとても楽しみにしてます!予約もしたので発売が待ち遠しいです
みてぃ
女性/16歳/神奈川県
2017-09-12 22:50



ごっきん先生「ピッタリだね! 需要と供給がピッタリ!」

牛丸先生「ピッタリ!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

♪ 沙希 / yonige

とーやま校長「これはアルバムの『沙希』ちゃん?」

牛丸先生「又吉さんの『劇場』っていう小説の登場人物なんです」

とーやま校長「あ、あれか! あの、ずっと一緒に暮らしてた女の子!」

牛丸先生「そう! あれの曲です。ちょうどレコーディングの前にそれを読んでて、それもボロ泣きしちゃって、それで書きました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうなんだ…!」

とーやま校長「俺はひと月前ぐらいにやっと読み終わったんだけど、あの女の子、沙希ちゃんも…」

ごっきん先生「めっちゃええ子なんですよね! 主人公が腹立つんですよ!(笑)」

とーやま校長「お芝居をやってる人で、でもやりたいことと色んなことが合わなくて、で、その隣にいてくれる女の子が"沙希"ちゃん」

牛丸先生「沙希ちゃんほんまに最高。それの曲です」

とーやま校長「そうなんだ、すごい! これもある意味、妄想の歌ということでいいのかな?」

牛丸先生「そうです。これはフィクションですね」

とーやま校長「そういうものから、音楽とか色んな創作物も生まれていくわけなんだね」


沙希
さっき初めて聞いたけど、これはちょっと(曲名的に)聴き込みたい。。笑
さきいか。
女性/16歳/沖縄県
2017-09-12 23:17



牛丸先生「ぜひ、(又吉さんの)本も読んでね」

とーやま校長「『劇場』ね。そこからインスパイアを受けた曲が『沙希』。ピース又吉さん本人もめっちゃ嬉しいと思いますよ!」


そんなyonige先生は、来月12日より、全国33都市を周るツアー「girls like girls tour」を開催!

<日程はこちら!>
2017.10.12(木) 心斎橋BRONZE
2017.10.14(土) 出雲APOLLO
2017.10.15(日) 神戸 太陽と虎
2017.10.18(水) 岡山 Crazy MAMA 2nd
2017.10.20(金) 広島 SECOND CRUTCH
2017.10.22(日) 周南RISING HALL
2017.10.24(火) 宮崎 FLOOR
2017.10.26(木) 大分club SPOT
2017.10.27(金) 鹿児島SR HALL
2017.10.29(日) 福岡LIVEHOUSE CB
2017.11.07(火) 長野ライブハウスJ
2017.11.09(木) 浜松窓枠
2017.11.11(土) 横浜F.A.D YOKOHAMA
2017.11.12(日) 下北沢Daisy Bar
2017.11.14(火) 埼玉 HEAVEN'S ROCK熊谷
2017.11.15(水) 千葉LOOK
2017.11.17(金) 郡山CLUB #9
2017.11.18(土) 秋田SWINDLE
2017.11.19(日) 八戸ROXX
2017.11.21(火) 仙台MACANA
2017.11.25(土) 苫小牧ELL CUBE
2017.11.26(日) 札幌BESSIE HALL
2017.12.03(日) 三重松坂MAX'A
2017.12.04(月) 生駒RHEBGATE
2017.12.07(木) 新潟GOLDENPIGS RED
2017.12.08(金) 金沢Vanvan V4
2017.12.10(日) 福井CHOP
2017.12.12(火) 徳島club GRINDHOUSE
2017.12.14(木) 高知X-pt.
2017.12.15(金) 松山SALON KITTY
2017.12.17(日) 高松DIME
2017.12.18(月) 米子 AZTiC laughs
2018.01.06(土) KYOTO MUSE


ごっきん先生「めっちゃめちゃ家に帰れないですよね」

とーやま校長「連チャンの時もあれば、ちょっと開いて、また、みたいな時もありますね。札幌がワンマンで、他は対バンということでいいですか?」

ごっきん先生「札幌だけえこひいきしちゃってごめんね!」

とーやま校長「俺は北海道だから嬉しい! サイトを見る限りでは、対バン相手はまだ出てないのかな?」

yonige先生「まだです!」

とーやま校長「もう決まってることは決まってるのかな?」

牛丸先生「はい。私の好きなバンドしか呼んでないです」

とーやま校長「うーわ! じゃあもちろん、みんなが予想つくところもあったりとか、つかないところがあったりとか?」

牛丸先生「意外とつかないかもしれないですね」

ごっきん先生「そう。結構トリッキーかもしれないです」

決まり次第、WEBなどで発表するということなので、
気になる生徒はぜひチェックしておこう!

<⇒詳しくは【公式サイト】をチェック!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、yonige先生を迎えて送る今夜の授業は…
「girls lesson girls〜女子が教える女子の本音」!!

とーやま校長「もしもし!」

棚から菱餅 埼玉県 16歳 女性 高校2年生

棚から菱餅「もしもし」

とーやま校長「高校何年生?」

棚から菱餅「2年生です!」

あしざわ教頭「来た! 中2高2は、フリダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


棚から菱餅フリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

棚から菱餅「ありがとうございます!」

牛丸先生「ちょっとビックリしちゃいました(笑)」

"フリーダム"が言いたかったと話す、RN 棚から菱餅の女子の本音とは…

棚から菱餅毎日LINEは、とてもしんどいです(笑)」

とーやま校長「毎日男子からLINEが来ることがしんどいの?」

棚から菱餅「返すことはいいんですけど、男友達からだと、しんどいです」

とーやま校長「男子からしたら思い当たるふししかないヤツもいると思うけど、これは聞いていいのかな?(笑)」

yonige先生「(笑)」

あしざわ教頭「今ドキっとした男子、たぶんめっちゃいるぞ!」

RN 棚から菱餅によると、女子校の高校生の場合、
毎日質問攻めにされたりすると"何なんだろう?"と思ってしまったり、
他愛もない自慢をされると"関係ないんだけどなぁ"と思うのだそう。

あしざわ教頭「やめたげてよう」

ごっきん先生「めっちゃわかるわぁ!」

とーやま校長「『俺今日野球部の試合でヒット打ったんだけど』っていうのも、"うーーん"ってなるってこと?」

棚から菱餅「ちょっと…。あと、『暇』とか『かまって』っていうスタンプを送られると、1〜2回は許そうって感じになるんですけど、それ以上されると、"もう何なんだろうな"みたいに思います。あと、察しのいい子だと"どっちなのかな?"みたいな感じになります」

とーやま校長「ちょっと、止まらないね…。ごっきん先生はわかる?」

ごっきん先生「めっちゃ興味ない人やったらうっとうしいかもしれないですけど、この人、自分に興味津々ってことでしょ? 気持ちよくないですか?」

とーやま校長「菱餅は、今、何人かそういう男子がいるの?」

ごっきん先生「菱餅ちゃん、彼氏いるんですか?」

棚から菱餅「1年前に別れました」

ごっきん先生「男友達から来るってこと? それが、ちょっとしゃらくさいな、みたいな?」

棚から菱餅「はい」

とーやま校長・あしざわ教頭「しゃらくさい…(笑)」

ごっきん先生「それって、菱餅ちゃんのさじ加減じゃない?」

棚から菱餅「そうなんですけど、週末ごとに来るのが一番良くて(笑)」

あしざわ教頭「バイトのシフトじゃないんだから(笑)」

とーやま校長「だから、毎日だと、男子は考えないといけないのかな?」

棚から菱餅「週末ごとに『元気?』みたいなことを言われるといいし、あと、わざとみたいな感じで間隔をあけてもらうと、"次はいつ来るのかな?"みたいな感じでドキドキする」

牛丸先生「あー! それはある。私もうっとうしいやつやったらすぐ無視しちゃうんですけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺ら、こうやって言われてんだな、怖いな…また来たよ、って見せられてるんだろうな…」

あしざわ教頭「怖いよな…」

牛丸先生「確かに、返さないのにずっと送ってくるっていうのは、一瞬で嫌いになっちゃう」

とーやま校長「ターンがもう途切れてるのに、男子の方から三連発、四連発ぐらい(連絡が来る)」

牛丸先生「そう。それはありえないです」

ごっきん先生「私はいったん置くっていうのを結構しちゃうんですけど、追加で送ってくるのがすごい好き」

牛丸先生「あ、それが好き派なんや」

ごっきん先生「ちょっと好き派。…っていうのをたまにするから、男子は見極めてください

とーやま校長「えー!」

あしざわ教頭「難しいよ! どっちもあるってことだね?」

とーやま校長「ちなみに菱餅的に、あと、"LINEで女子はこういうの嫌がりますよ"みたいなのはあったりする?」

棚から菱餅「大体それぐらいで、あとは、『おーい』って(呼びかけられる)感じだと、"なんて返せばいいんだろう?"って感じになります」

牛丸先生「めっちゃ嫌い! うっとうしい、黙れって感じになる」

棚から菱餅「わざと間隔をあけて既読スルーしちゃいます」

とーやま校長「じゃあ、何かトピックスがないとダメってことだね」

棚から菱餅「質問という形だと返しやすいです」

あしざわ教頭「トピックスもなく、何となく問いかけたいんだっていう時は、男子はどうしたらいいの?」

棚から菱餅「すぐやりたいのはわかるんですけど、週末まで待って…」

一同笑い

牛丸先生「週末なんだね(笑)」

とーやま校長「じゃあ俺らは、女子には毎週末、送る(笑)」

ごっきん先生「平日はあかんのかー(笑)」

あしざわ教頭「LINEは週末! 男子、覚えておこう!(笑)」

とーやま校長「めちゃめちゃリアルな菱餅の本音ですよね。結構グサっときてる男子もたぶんいるはず。気を付けるわ!」

あしざわ教頭「今日、ぐっと携帯を抑えて電源を落とした男子生徒がいるはずだからね」

RN 棚から菱餅、本音を聞かせてくれてありがとう!


♪ とけた、夏 / yonige


とーやま校長「今、歌詞カードを片手に聴かせてもらってるんですけど、ちょうどこの『とけた、夏』のところで、牛丸先生の目が写ってるんですね。俺は男側で聴いてて、例えば、この女の子と付き合っていた。でも今はそうじゃなくて、この子のことを思い出しちゃったリして、その中の生活とかケジメをつけたこととかが、この曲の中ですごく鳴ってるなって思って、好きな曲です」

SCHOOL OF LOCK!


牛丸先生「ありがとうございます(笑)」

ごっきん先生「(笑)」

とーやま校長「かっこいいです」

牛丸先生「すごい悲しいけど、前を向いてます」

あしざわ教頭「そうね」


さあ、続いて女子の本音を語るのは…

アリス&テレス 石川県 14歳 女性 中学3年生

アリス&テレス「もしもし」

RN アリス&テレスから男子に向けて、女子の本音を言ってもらったぞ!

アリス&テレス女子は、男子から話しかけてくれるのを待ってます!

とーやま校長「これは! 来た!」

あしざわ教頭「やったぞ、男子! 立ち上がれ、男子たち!」

ごっきん先生「盛り上がれ、男子たち!!」

とーやま校長「話をいっぱい聞かせてくれ! これはどういうこと?」

アリス&テレス「女子は、集団で行動する生き物だから、ひとりで男子に話しかけるのはちょっと恥ずかしいんです」

ごっきん先生「確かに! "ビッチ"呼ばわりされるもんな!」

あしざわ教頭「やめろ!(笑) 何てこと言うんだよ!」

とーやま校長「やっかみが生まれたりとかね」

アリス&テレス「媚び売ったりしてるかな、みたいなことを言われるので、あんまり(女子からは)行けないんです。だから、男子から話しかけてくれたら話せるよっていうことです」

とーやま校長「だから、これは男子からは一方的なものじゃないってことだよ」

あしざわ教頭「ちなみに、それは"週末じゃないとダメ"とかそういうルールはないですか?」

アリス&テレス「ないです(笑)」

とーやま校長「牛丸先生、これはどうですか?」

牛丸先生「私、本当に中学高校の時はマジで男の人としゃべれなくて、しゃべっても"あ、え…"みたいになっちゃう感じやったんですよ(笑) だから、優しく話しかけてほしいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こういう、男子から行くときは、オラオラな感じで行くんじゃなくてね。ごっきん先生は今の話を聞いて、わかることはある?」

ごっきん先生「そうですね。わかる。うちは男子からすごい剛速球を投げられて、それをひたすら打ち返すっていう練習を、学生時代につちかってきて、今、こういう状態なんです」

あしざわ教頭「(笑)」

ごっきん先生「男子のヤバいレスポンスを打ち返すっていうレスポンスを、学生時代にいっぱい頑張ったんです。男子は一生懸命に話しかけた方がいいですね!」

とーやま校長「なるほど、そうか。ずっと、若干ベクトルがずれてるんですよ(笑) だけど、男子からするとそういう勇気の使い方もあるわけだね。で、そこは受け止めてくれるごっきん先生がいたわけだ」

ごっきん先生「そう。で、私は強くなりました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そうして面白いごっきんができあがった!」

ごっきん先生「恐縮です!」

とーやま校長「これは男子が勇気をもらったはず!」

あしざわ教頭「集団の中にいる女子に話しかけるって、いじられちゃわないの? 大丈夫なの?」

ごっきん先生「特定の子にしゃべりかけに行ったら、"うえーい、お前ら、できてるんちゃうん?"みたいに(言われるかも)。でも、それ込みで青春ですよね」

とーやま校長「あー。だから、男子はそういう風に思ってもいいってことだね。となると、もしかしたらたくさんの女子の集団の中に、ひとり入って行ってしゃべることも、そこからLINEとかの道ができるかもしれないんだ」

あしざわ教頭「男子からしたらすごいってなるしな」

とーやま校長「アリス&テレス、これはめっちゃいいことを教えてくれた! 他のみんなもよかったんだけどね(笑)」

あしざわ教頭「そう、ちょっと"ウッ"ってなる瞬間があって、HPが何%か減ったからね(笑)」

ごっきん先生「希望が湧くね」

アリス&テレス、いい本音を教えてくれてありがとう!


さあ、そろそろ黒板の時間。
今日は牛丸先生に書いてもらったぞ。

SCHOOL OF LOCK!


その間に書き込みを紹介!


よっしゃあ❗❗❗❗❗
俺には一筋の希望の光が見えた…!
ふる〜てぃ
男性/16歳/富山県
2017-09-12 23:43



ごっきん先生「(笑) 同じこと言うてるやん!」

あしざわ教頭「よかったー! もう直前までへこたれてましたからね」

とーやま校長「ふる〜てぃは明日とか、女子に言ってみたらいいんだよ」

ごっきん先生「週の真ん中やし。ええよええよ」

とーやま校長「明日水曜日だからね(笑)」

あしざわ教頭「へこたれてる男子も、雨に濡れてればごっきん先生が助けてくれるからね(笑)」

とーやま校長「結果、首輪付けられるかもね。怖いよ〜」

ごっきん先生「飼っちゃうかもしれないけど、いい?(笑)」

さあ、ここで、牛丸先生の黒板が書き上がった!

SCHOOL OF LOCK!


『 どうせ理解できないんだから ずっとかんがえて 』

ごっきん先生あーーーーーーー!!!! やだ、あんた、あざといところ出てるよーー!!」

牛丸先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この2時間、何だったのぉ?」

ごっきん先生「『かんがえて♡』やろ?」

とーやま校長「お話聞いてもいいですか?」

牛丸先生「はい。女の子なんてどうせ多種多様だし、今日思ったんですけど、みんな女の子のくせが強い!(笑)
だからもう、男子は一生悩んで下さい(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭ヒィィィィィィ…!!

ごっきん先生「(笑) 結局、これは胃もたれコースですね(笑)」


♪ 各駅停車 / yonige


とーやま校長「『各駅停車』、この曲を聴けてよかった!」

あしざわ教頭「結局、男子が女子を理解するのは、各駅になりますよ」

とーやま校長「そうだねー。(急行では)行けなかったねー。だから、さっき希望の光が見えた富山のふる〜てぃも、また今闇に包まれてる…」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「富山が今、漆黒の闇に包まれちゃってるから(笑)」

あしざわ教頭「このアルバムを聴いて、みんなで"女子とは何ぞや?"を考えよう!(笑)」

yonige先生、今日はたくさん曲を聴かせていただいてありがとうございました!
最後は、いつものこのあいさつと同じ言葉がタイトルになった、この曲でお別れ!

あしざわ教頭「起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・yonige先生"また明日"ーーーー!!!!


♪ また明日 / yonige


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN みじんこ365°




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
棚から菱餅 埼玉県 16歳 女性
アリス&テレス 石川県 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
斜め右前 群馬県 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:02 さよならプリズナー / yonige
22:13 スラッカー / yonige
22:25 LiTTLE DEViL PARADE / LiSA
22:36 ワンルーム / yonige
22:49 沙希 / yonige
23:09 Adventure / [Alexandros]
23:19 Famous Day / [Alexandros]
23:36 とけた、夏 / yonige
23:47 各駅停車 / yonige
23:50 また明日 / yonige

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

直径5m程の大きな女子様の手のひらの上で、我々男子供はただただ踊らされているばかりの2時間でございました。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

yonigeやっぱすげぇや。そして女子やっぱすげぇや。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 Human Bloom Tour 2017 』

とーやま校長「これは、今年の2月から5月にかけて、RADWIMPS先生が行なったツアーのタイトル! この映像作品がBru-layとDVD、さらに、LIVEアルバムがCDとなり、10月18日にリリースになります!」

あしざわ教頭「作品には、4月30日に開催されました、さいたまスーパーアリーナ公演の模様が中心に、収録されているとのことなんですが…」

とーやま校長「もちろん通常版があって、完全生産限定盤と言って、Blu-rayとLIVE CDにフォトブックが付いたりとか、そういった全部が網羅(もうら)されているような何種類かの形態がある中、今夜はこのLIVEアルバムの曲を1曲、初オンエアさせてもらえることになった!!」

<「きやしたーーーーー!!」>

あしざわ教頭「(笑) 使い方としては正しい!」

とーやま校長「でも全然嬉しくなさそうなのが気にかかる」

あしざわ教頭来ましたーーーーー!!!! …ってぐらいでいかないとね!(笑)
そして、どの曲が流れるのかを我々はまだ知らないんですよ!」

とーやま校長「RADWIMPS先生が届けてくれるわけよ! で、セットリストが今手元にあるんだけど、どこを切り取ってバツッとお届けさせてもらえるのか!」

あしざわ教頭「これはどれだ…?」

とーやま校長「やっぱりアルバムの1曲目もだし、LIVEの1曲目の『Lights go out』がかかっても、今日もすごくキラキラした2時間の始まりとして、今週の始まりとして、すごくもってこいだなって思うしね。いきなりアルバム"人間開花"の中の曲ではない曲…『君と羊と青』がきたり、『DADA』きたり。何がきても俺は嬉しい!」

あしざわ教頭「そうですね! いきましょうか!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ トアルハルノヒ / RADWIMPS


とーやま校長「大きい! 大きくて、尊くて、このSCHOOL OF LOCK!に、たくさんの曲の中からこの曲を選んで届けてくれたこと、感謝しかない!
俺はさいたまスーパーアリーナも観に行かせてもらって、教頭はどこに行ったんだっけ?」

あしざわ教頭「僕は武道館の方に行かせていただきましたね。めちゃくちゃよかった!」

とーやま校長「その時のことも思い出したし、アルバムの"人間開花"の時に生放送教室にも来てくれて、たぶんこの曲の話もしてるんだよ。その時のことも思い出した。
RAD先生がツアーでどんなことがあって、どんなことを感じたのか、それを観たみんなはどんなことを想って、持ち帰って自分のものにしたのかな、とか、色々なことを考えた結果、ひっくるめて思うのは、RADWIMPSっていうロックバンドに出会えて、本当によかった、っていうことです! ありがとう、RADWIMPS!!

「RADWIMPS LIVE ALBUM『Human Bloom Tour 2017』」は、10月18日リリース!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日も1曲目から、RADWIMPS先生のLIVE音源をみんなと聴くことができた。
俺も音楽がめちゃくちゃ好きで、iPod、160GBパンパンに曲を入れて持ち歩いてるの。今日もここに来るまでの間に、あいみょん先生、それから、ゆらゆら帝国のボーカルの坂本さんのソロアルバムを聴いてきたし、あと、カネコアヤノさんっていうめちゃめちゃカッコいい女性の方とか、Arcade Fireっていう海外のバンドの最近出たアルバムを聴いたりとかした。
教頭は今日、何か聴いてきた?」

あしざわ教頭「僕は、明日のゲストのyonige先生を聴いてましたし、リーガルリリーとか、女性アーティストがやっぱりいいな、と思って聴いてたりとかしました。
あとは、オーイシマサヨシさんっていう、元々Sound Scheduleってバンドをやられていて、『ようこそジャパリパークへ』っていうアニメソング(TVアニメ「けものフレンズ」の主題歌)で有名になった方がいるんです。その人の"仮歌"っていうアルバムが、今まで書いたアニメソングの仮歌("こういう風に歌ってください"と提出した曲)、その状態のまま収録されていて、それがめちゃくちゃ出来がよくて、聴いてるだけでテンションがすごく上がるんでめちゃくちゃ聴いてますね」


とーやま校長「さあ、今日は生徒のみんなにも、最近聴いてる音楽を教えてもらおうと思っている!」

ということで、今夜の授業は…!
「秋のオススメ・アーティストSP」!!!!

あしざわ教頭「タイトルそのまま、生徒のみんなに、今、いちばんのオススメアーティストを教えてもらうという授業です!」

とーやま校長「めちゃくちゃシンプルだけども、これからの授業にかなりの影響を及ぼすことになると思う!」

あしざわ教頭「そうなんです! 今後のゲスト講師だったり、選曲だったり…正直、毎回、みんなの意見、かなり参考にさせてもらっています!」

10月からレギュラー授業を担当してくれるMrs. GREEN APPLEや、
KEYTALK、THE ORAL CIGARETTES、SHISHAMO、tricot……

とーやま校長「みんな、有名になる前に、この学校の生徒に教えてもらったアーティストだからね。みんな情報がはやい!」

あしざわ教頭「本来は僕らから提供しなきゃいけない気がしますけどね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、今夜も、今、生徒の君がいちばんオススメしたいアーティストを教えてほしい!
まわりで流行っているアーティスト!
まだ世間的には全然話題になってないけど、自分的に“キテる”アーティスト!
有名でも無名でも、なんでも大丈夫!

CDや曲のタイトル、アーティスト名、そして、"それがどれだけヤバいのか!"、
オススメポイントと共に、できるだけ詳しく
学校掲示板メールに書き込んでください!

SCHOOL OF LOCK!



今夜最初に曲を教えてくれる生徒に逆電!

とーやま校長「もしもし!」

しろぽっぽ 福岡県 17歳 女性 高校3年生

しろぽっぽ「もしもし!」

さっそく、RN しろぽっぽが今一番オススメなアーティストを教えてもらったぞ。

しろぽっぽおいしくるメロンパンさんです!」

とーやま校長「字面はわかる。名前を見たことはある! これはどういうアーティスト?」

しろぽっぽ「男性3ピースのバンドです」

とーやま校長「男3人なんだ! 勝手に女子がいるのかなと思った(笑)」

あしざわ教頭「わかる! 俺もそのイメージだった(笑) 違うんだね」

RN しろぽっぽが、この"おいしくるメロンパン"に出会ったきっかけとは…

しろぽっぽ「私はもともと、KEYTALKの『Love me』っていう曲の世界観がすごく大好きで、似たような曲がないかなって思って調べていたら、(Yahoo!)知恵袋で同じような質問をされている方がいたんです」

あしざわ教頭「そんな質問がネット上に浮いてるんだね(笑)」

とーやま校長「(笑) で、同じことを思ったヤツがいたんだ! そんな奇跡があるの!?」

あしざわ教頭「絶対にその人と友達になれるじゃん(笑)」

とーやま校長「それ、過去のしろぽっぽとかじゃないの?」

しろぽっぽ「(笑)」

あしざわ教頭「過去の自分が打ち込んでいるのを知らない、みたいな、怖い話になって来ちゃった!(笑)」

しろぽっぽ「それで、その回答のところに、"おいしくるメロンパンの『色水』がいいですよ"って書いてあるのを見て、そこから好きになりました」

とーやま校長「おいしくるメロンパンの、どういうところが好きなの?」

しろぽっぽ「ボーカルも男性なんですけど、すごく声が綺麗で女性みたいな声なんです。普段は激しい曲とかを聴いてる人でも、耳の癒しになるような(アーティスト)」

ちなみに、校長が知恵袋でその質問を調べたところ、本当にあったらしい。

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もう一人のお前がいるじゃん!」

とーやま校長「(笑) あれ、お前だぞ!」

あしざわ教頭「ドッペルゲンガー的なヤツかもしれないから、会ったら危ないんじゃない?(笑)」

というわけで、RN しろぽっぽにオススメアーティストの曲紹介をしてもらった!

しろぽっぽこの曲は、好きな人とお祭りに行って、かき氷をふたりで食べてるんだけど、緊張して食べきれずにかき氷が解けちゃって色水になってしまったっていう世界観の曲です。それでは聴いてください。おいしくるメロンパンで『色水』!


♪ 色水 / おいしくるメロンパン


とーやま校長「もっとポップな曲なのかなと思ったら、結構ゴリゴリのロックバンドの音なんだね! かっこいい!」

あしざわ教頭「音はめちゃくちゃ楽しいんだけど、どこか切ない感じもあるし、声が女性的っていうのも、もしかしたらそれがあるのかもしれないですね」



メロンパンー!
おいしくるメロンパンでたー!
ナカシマさんの世界観にハマりますよね!
青春を待つメロンパン
女性/16歳/長野県
2017-09-11 22:35



あしざわ教頭「ナカシマさんはボーカルギターの方だと思います」

とーやま校長「やっぱり好きだから(ラジオネームに)メロンパンが入ってるんじゃないの?」

あしざわ教頭「そういうことだと思います」



おいしくるメロンパン
すっごく軽やかで引き込まれる歌声で私も好きです。
歌詞も読んでいても楽しい言葉選びなのでいろんな人に聴いてもらいたいですね
ロッキンで優勝している素敵なバンドです!
深い森の妖精 幻音
女性/18歳/富山県
2017-09-11 22:37



とーやま校長「"RO JACK"みたいなやつで、最近優勝して、それで出たの? そうなんだ!
演奏がかっこいい! ベースとドラムの瞬間とかめっちゃよかった!」

あしざわ教頭「リズム感も、すごく聴いててワクワクする!」

RN しろぽっぽ、教えてくれてありがとう!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いて教えてくれるのは…

東京サンド 栃木県 14歳 男性 中学3年生

東京サンド「僕のオススメするアーティストは、tetoです」

とーやま校長「何のきっかけでtetoを知ったの?」

東京サンド「これは、今年の春ごろにネットのWEBサイトでtetoが紹介されてて、YoutubeのMVも上がっててちょっと観てみたら、もう心臓をぶちぬかれました」

あしざわ教頭「そんな衝撃だったんだ」

とーやま校長「そのサイトを見た瞬間に、東京サンド的には何か惹かれるものがあったのかな?」

東京サンド「はい。今のロックとはまた違うっていうようなタイトルが書いてあって、それでです」

とーやま校長「東京サンドにとって、このtetoというアーティストはどういう存在?」

東京サンド「まず、それを知った頃に、新しい、違うロックを聴いてみたいと思っていました。ここでtetoに出会って、その音楽性、衝動で、自分の気持ちから出るフラストレーションが突き動かされて、行動力が高まりました」

とーやま校長「自分の学校生活の中で、tetoから活力をもらってるんだね」

東京サンド「はい!」

RN 東京サンドによる曲紹介はこちら!

東京サンドこの曲を聴くと行動力がみなぎって、やりたいと思っていたことをとりあえずやってみようと思えるようになる曲です。それでは聴いてください、tetoで『Pain Pain Pain』!


♪ Pain Pain Pain / teto


とーやま校長「まさに衝動だね! 衝動のまま突き進むのみ!」

あしざわ教頭「気持ちが思った瞬間にもう口に出している、みたいな歌詞ですよね。言葉というかね」

とーやま校長「言葉も、ものすごい羅列でポンポン飛び込んできたけど、俺はその中でも、最初の方のたぶん"戻って進んで"って言ってるところが一番残ってる。実際にそうじゃん。進んでるばっかりじゃなくて、止まらなきゃいけないし、戻ることもあるし。めっちゃリアルな言葉だった!」



teto
tetoきたーーーー!!!!!!!
私も初めて聴いた時にすっごく衝撃を受けて大好きなバンドです!本当にかっこいいです!
しろくまっかーとにー
女性/16歳/新潟県
2017-09-11 22:42



あしざわ教頭「みんな知ってるんだね!」



うおお!
tetoじゃん!私も最近はまってめっちゃ聞いてます!!歌詞がたまらなく好きです!どの曲もすごいかっこいいです!
はるぬ
女性/17歳/長野県
2017-09-11 22:43



とーやま校長「改めて、ちゃんと歌詞カードを見ながら聴いても、また違う発見とかあると思う!」

SCHOOL OF LOCK!



時間の限りいくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

FAXのてっぺい(改) 東京都 19歳 男性

FAXのてっぺい(改)「もしもし!」

とーやま校長「TV Bros.に出てた人だ!」

FAXのてっぺい(改)「たぶんそうですね」

あしざわ教頭「そうなの? なに、すごいじゃん!」

とーやま校長「すごいんだよ!」

そんなRN FAXのてっぺい(仮)のオススメのアーティストを聞いたのだが…

FAXのてっぺい(改)「…あ、ちょっといいですか? お母さん、元気ー? …はい! じゃあ、オススメの…」

とーやま校長「ちょっと待って(笑)」

あしざわ教頭「ごめん、今のなに?(笑)」

どうやら、RN FAXのてっぺい(改)のお母さんからLINEが来たので、
公共の電波を通じて返事をしたとのことらしい。
さあ、改めて、RN FAXのてっぺい(改)のオススメのアーティストは…?

FAXのてっぺい(改)みるきーうぇいです」

みるきーうぇいは、大阪の3ピースバンドだそう。

FAXのてっぺい(改)「仲がいい人が元々好きで、その人にLIVEに誘ってもらったんです。Youtubeとかで調べて観ていたら、めちゃめちゃかわいい女の子が結構過激なラブソングを歌っていて、そのギャップでハマっちゃいました。
ちょうど昨日、その仲がいい人とLIVEに行ったんですけど、かっこよかったですね」

とーやま校長「生で観たんだね! これ聴きたい! 曲紹介頼んでいい?」

FAXのてっぺい(改)「はい! "地獄でもいいから好きな人に会いたい"そんな人がいる方は、その人を思い浮かべながら聴いてください。究極のラブソングです。みるきーうぇいで、『地獄で会いたい』


♪ 地獄で会いたい / みるきーうぇい


とーやま校長「すごく痛快で、突き抜けるようなギターソロだけど、でも歌ってることとかは、恐らくドロドロしていたりぐちゃぐちゃしていることでしょ? それが混載してる状態だね」

あしざわ教頭「こんな形で混ざり合うんですね。"血の味のキスがしたい"って歌詞がすごくいいなと思ってて、ドロドロしてるけど綺麗っていう感じがすごくしますね」

SCHOOL OF LOCK!




みるきーうぇい
すごい!!初めて聞いたけど声がきれい!
メロディーもきれいだし全部な綺麗にまとまったバンド!
でも歌詞ちょっと怖い
ドロンパ15
男性/15歳/東京都
2017-09-11 22:50



あしざわ教頭「印象としては、そういうのがあるかもしれませんね」



みるきーうぇいキター!!
みるきーうぇい、待ってました!!
ヤバTのこやまさんが、ミルキーウェイの楽曲のいくつかのMVを作ったんですよね!!最近、メッチャはまってます!!)
魚ゼリク遊戯
男性/16歳/石川県
2017-09-11 22:49



とーやま校長「そうなんだ! へー!」

あしざわ教頭「MVとかめちゃめちゃ凝ってたりするのかもしれないですね」

とーやま校長KANA-BOONの鮪先生も、SNSでみるきーうぇいのことをオススメしてるんだって。調べたら、この曲が1曲目のミニアルバムが、7月19日に出たばっかり。もちろんビデオも上がってるし、他の曲のタイトルも、"どんな曲なの!?"っていうタイトルばっかりだからね」

あしざわ教頭「聞けば聞くほど気になってくるな」

とーやま校長「かっこいいね!」



おもしろい!
この授業めちゃくちゃたのしいしおもしろい!冒険みたいな感じで知らないアーティストさんのことを知れるのはもちろん知ってるアーティストさんのことも今まで以上に深く知ることができる!
掲示板でも好きなアーティストさんが被ると嬉しくなってレス送っちゃう!
てんたーむ
男性/18歳/長野県
2017-09-11 23:00



とーやま校長「知ってるアーティストと、今日初めて知るアーティストも、もしかしたらどっかでつながってたりするかもしれないしね。確かに、今日は冒険だね」

あしざわ教頭「掲示板もめっちゃ盛り上がってるもん」


では、この勢いで、書き込みを読みながら紹介していくぞ!


愛知県 16歳 女性 RN 副部長みぃー。がオススメしてくれたのは…


♪ アノニマス / 酸欠少女さユり


とーやま校長「可愛らしい声だなって思うけど、でもふつふつと燃え上がる闘志をものすごく感じる!」


酸欠少女さユりさん!
ギターをかき鳴らして、全力で歌う姿がかっこいいです!
若くして上京し、路上ライブなどを行って、現在ご活躍されている姿を見て、その行動力を本当に尊敬しています。自分も本当にしたいことを頑張ろうと思いました。
さユりさんの歌は歌詞の一言一言が心の中に届いてきます。
辛いことがあったとき、さユりさんの歌を聴いて、勇気をもらい、また、たくさんのことを考えさせられました。
皆さんにもさユりさんの歌を是非聴いてもらいたいです。ミカヅキを聴いてほしいです!
私は特に人間椅子とアノニマスという曲が好きです!
副部長みぃー。
女性/16歳/愛知県
2017-09-11 20:07



あしざわ教頭「アコギの音がめちゃくちゃかっこいいです!」

とーやま校長「いいね! 名前は聞いたことがあったけど、こういうところを描いてくれてるんだね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いては、岡山県 14歳 男性 RN ようこうがオススメしてくれた…


♪ 始まりの歌 / 緑黄色社会


あしざわ教頭「聴いてるだけで胸を張りたくなるような、自信がついてくような、そんな曲ですよね」


俺のオススメ
最近めっちゃ聞いてるのは、「緑黄色社会」っていうバンドです!!そのバンドの中でも『始まりの歌』っていう曲がほんと神!!
ボーカルの女性の声がほんとにいいんです!
校長、教頭、是非聴いてみてください!
ようこう
男性/14歳/岡山県
2017-09-11 22:22



とーやま校長「俺は誇らしい気持ちでいっぱいで、この間未確認フェスティバル2017が終わったけど、その前身である閃光ライオットの2013かな? その時に、もちろん3000組以上あった応募の中から準グランプリを獲得しているのが、この緑黄色社会、"リョクシャカ"!」

あしざわ教頭「そうなんですね」

とーやま校長「当時から、観に来てくれてるみんなもガンガンに手が上がって盛り上がっていたし、最近はよく名前を聞くようになったね。この間も関ジャムでリョクシャカが紹介されたりしてて、俺はすごく誇らしい!」


新潟県 19歳 男性 RN 床には君のレールガンのオススメアーティストは…


♪ ケプラー / 2


とーやま校長「俺は好きだよ!」

あしざわ教頭「もー声がかっこいいわー!」

とーやま校長「いい声だ、ふるくん! これは"2(ツー)"なんだけど、もちろんボーカルは、元The SALOVERSのボーカルギター、古舘佑太郎! The SALOVERSも閃光ライオット2009のファイナリストで、そのふるくんが新たに結成したのが、この"2"というバンド!
RN 床には君のレールガンっていう名前は、恐らくThe SALOVERSの『床には君のカーディガン』っていう曲が好きで付けたと思う」


オススメバンド『2(ツー)』!!!
元The SALOVERのボーカルギター古舘佑太郎さんが最近結成した新バンドです!
イヤフォン越しに聴いていてもギラギラとした目つきが瞼の裏に浮かんでくるような、いい意味で青臭くストレートな声が魅力的です!
床には君のレールガン
男性/19歳/新潟県
2017-09-11 22:54



とーやま校長「わかりまくるよ!!」

あしざわ教頭「声を伸ばして出してくれてるだけで、もうその気持ちわかるわ!」

とーやま校長「今ふるくんは俳優とかもやっていて、ドラマにも出たりしているけども、こうしてまた音楽を鳴らしてくれていることが、本当に嬉しくてしょうがない! また会いたい!


次に、兵庫県 17歳 女性 RN えいとみかんがオススメしてくれている…


♪ メッセンジャー / サイダーガール


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「走り出したくなる、そんな曲ですよ!」

とーやま校長「疾走しているね!」


おすすめです!
サイダーガール
が私のおすすめのバンドです!
もう爽やかで青春ど真ん中の歌詞とミュージックビデオにとても惹かれます!
またミニアルバムのジャケットイラストを描いているイラストレーターさんもとても素敵で、そこも注目ポイントです!
もうまさに炭酸系サウンドです。
ぜひ聞いてみてください!!
えいとみかん
女性/17歳/兵庫県
2017-09-11 22:22



とーやま校長「バッチバチにはじけているね! かっこいいね!」


続いては、逆電で紹介してもらうぞ!

とーやま校長「もしもし!」

のんねーちゃん 宮城県 15歳 女性 高校1年生

のんねーちゃん「もしもし!」

RN のんねーちゃんがオススメのアーティストは…

のんねーちゃんAfter the Rainです!」

After the Rainは、もともとニコニコ動画を中心に活躍している、
"そらる"と"まふまふ"による2人組ユニットなのだそう。

とーやま校長「これはどこで知ったの?」

のんねーちゃん「中3の終わりごろに、歌い手好きの友達から"めっちゃこのグループいいよ"ってごり押しされて、聴き始めたのがきっかけです。まふまふさんがすごく高音な声で、そらるさんが逆にすごく低音な声なんです」

とーやま校長「コントラストが綺麗なんだ」

のんねーちゃん「そうなんですよ!」

さらに、最近は武道館でのLIVEも成功させており、
今きているユニットだと語る、RN のんねーちゃん。

とーやま校長「今ここで一緒に曲を聴いたら、"のんねーちゃん、でかした!"と!」

あしざわ教頭「そうですね!」

のんねーちゃん「(笑)」

さっそく、RN のんねーちゃんに曲紹介をお願いしたぞ!

のんねーちゃん今悩んでいる人とかに聴いてもらえれば、悩みなんか全部一気になくなっちゃうぐらい中毒性がある曲で、絶対に後悔しないと思います! それでは聴いてください。After the Rainで、『解読不能』!


♪ 解読不能 / After the Rain


とーやま校長「After the Rain、すごいね!」

あしざわ教頭「声のハモり方とか、一瞬ひとりの人間になったみたいな感じがして、聴いてても不思議な気持ちになりますね」

とーやま校長「歯を食いしばって戦っている姿が出てくる!」

あしざわ教頭「何かの主人公のような感じもする」



ヤバイ!!!!
After the Rainキターーーーーーーー!!大好きーーーー!!
まふくん、そらるん大好きだーーーーーーーーーーー!!!!!!
解読不能!!!
白い未来
女性/14歳/山形県
2017-09-11 23:39



とーやま校長「まさに!」



after the rain!?!?
え、まってほんとに、このラジオでATRが聞けるなんて思ってなかった!!
普通にスゴいうれしい!!!!
チョコメロ
男性/18歳/岐阜県
2017-09-11 23:39



あしざわ教頭「みんな、知ってる人は知ってるんですね!」

とーやま校長「NHKのアニメの主題歌とかにもなってるんだね」

あしざわ教頭「そうなんだ! すごいな!」

RN のんねーちゃん、教えてくれてありがとう!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「…からの、もしもし!」

くりゅー 新潟県 17歳 女性 高校3年生

くりゅー「もしもし!」

さっそく、RN くりゅーのオススメのアーティストを教えてもらったぞ!

くりゅーThe Floorです! 男性4ピースバンドで、校長と同じ北海道出身です」

とーやま校長「なんだって!」

RN くりゅーは、今年の夏にYoutubeのオススメ欄に出てきたので
そこから好きになったのだそう。

くりゅー「イントロからすごくポップで、それでいて、印象的なフレーズがいたるところに出てきます。聴いていて飽きなくて、おもちゃ箱みたいな曲を歌ってくれるバンドです!」

とーやま校長「そうしたら、楽しくてしょうがないな」

あしざわ教頭「そういう感じなんだね」

というわけで、RN くりゅーからオススメの曲紹介!

くりゅー最初のフレーズから直接心に響いて来る歌詞と、温かい声に注目して聴いてください。The Floorで『Cheers With You』!


♪ Cheers With You / The Floor


とーやま校長「北海道のでかい草原、富良野とかどこかかな? みんなで肩を組んで飛び跳ねながら聴きたいなって思って聴いてたら、 ギターソロでいきなり宇宙に飛ばされてさ」

あしざわ教頭「後半、そうね!」

とーやま校長「The Floorによって、綺麗な夜空、北海道上空に舞っている、今!」

あしざわ教頭「あとは、帰り道とかに聴いたら、絶対に元気になる!」



知ってるうう!!
the floorのバンド名の由来は、ライブハウスの床を汗で水浸しにしたいっていう、願いが込められてるらしいですよ!!
米とたらことチーズと
女性/17歳/愛知県
2017-09-11 23:44



あしざわ教頭「そんな想いがあったんだね」

SCHOOL OF LOCK!




The Floorすごい!
初めて聞いたけど、イントロからもう好きになった!ボーカルの声がすごく好みにあってるな〜
エクターフ
男性/15歳/福島県
2017-09-11 23:46



とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「わかる!」


埼玉県 15歳 男性 RN さいたまのゴメスがオススメしたいアーティストは…?

とーやま校長「ひとつはRADWIMPS! もうひとつは、黒板に書こうかな? で、それをみんなで聴こう!」

あしざわ教頭「なるほど、わかりました!」

ということで、RN さいたまのゴメスのオススメアーティストは…

SCHOOL OF LOCK!


『 BOØWY 』


♪ 季節が君だけを変える / BOØWY


とーやま校長「今ね、布袋寅泰先生のソロのところで、ヘルツ先生が"校長・教頭、しゃべってください。…いや待てよ、このソロは聴かせたい"って天を仰いだところ、俺らがしゃべらせてもらったの(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 葛藤がありましたね!」

改めて、BOØWYは、氷室京介(Vo)、布袋寅泰(Gt)、松井恒松(Ba)、高橋まこと(Dr)の4人の、伝説的ロックバンド!
(敬称略)

とーやま校長この『季節が君だけを変える』が発売されたのは、ちょうど30年前、1987年!

あしざわ教頭「30年前!?」

とーやま校長「その曲がこうして、15歳のさいたまのゴメスのもとに届いているわけだ!」

あしざわ教頭「さいたまのゴメスからの紹介を受けてこの曲を聴くと、めちゃめちゃ新しいものに聴こえる! 俺はBOØWYを詳しく知らないからこそ、より一層そういう風に感じてるんで、色んな生徒がそういう風に思っているはずですよ」

とーやま校長「でも、今日、(オススメアーティストに)BOØWYってめっちゃ多いの!」

長崎県 16歳 男性 RN MUSICBOY JUNや、
静岡県 16歳 男性 RN ちゃんえいなど…

とーやま校長「何より、ちゃんえいが今日の1発目に"BOØWYがいい"っていうのを書いてから、"俺も""私も"と全国の10代たちがものすごい現れてきて!」

あしざわ教頭「隠れがいたんだね! "お前が言うなら俺もいくぞ!"と(笑)」

とーやま校長「同じこと言うけど、30年前の曲がこうやって蘇るのってすごくない?」

あしざわ教頭「今聴いたら今新曲なわけで、本当にそういう気持ちだよ!」

とーやま校長みんな、教えてくれてありがとう!

あしざわ教頭本当にありがとう! 楽しかったー!


まだまだみんなの知らないアーティストが
掲示板にたくさん並んでいるから、
それを見て調べて、聴いてみるのもいいね!


♪ セプテンバーさん / RADWIMPS


とーやま校長「さいたまのゴメスがRADWIMPSで紹介したかったのは『セプテンバーさん』。『季節が君だけを変える』、『セプテンバーさん』、季節をどこかで感じてる曲で、そこでつながってたりするのもすごく面白いなと思った!
教えてくれてありがとう! みんな!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 猫背な人


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN しろたん大好き!


SCHOOL OF LOCK!

RN いく


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
しろぽっぽ 福岡県 17歳 女性
東京サンド 栃木県 14歳 男性
FAXのてっぺい(改) 東京都 19歳 男性
のんねーちゃん 宮城県 15歳 女性
くりゅー 新潟県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
Perfuuulove 神奈川県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 トアルハルノヒ / RADWIMPS
22:26 Sailor Spark Operation! / LiSA
22:36 色水 / おいしくるメロンパン
22:42 Pain Pain Pain / teto
22:48 地獄で会いたい / みるきーうぇい
23:27 アノニマス / 酸欠少女さユり
23:29 始まりの歌 / 緑黄色社会
23:32 ケプラー / 2
23:35 メッセンジャー / サイダーガール
23:38 解読不能 / After the Rain
23:43 Cheers With You / The Floor
23:48 季節が君だけを変える / BOØWY
23:53 セプテンバーさん / RADWIMPS

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BOØWY、B・BLUE大好き!
あとホンキートンキークレイジー!
Baby Actionも!たくさん!

校長のとーやま

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こうして新しく曲をたくさん聴けるのはやっぱ楽しい!
みんなありがとー

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 MV完成 』

「神聖かまってちゃんの新曲『イマドキの子』のMUSIC VIDEOの主演女優をSCHOOL OF LOCK! の女子中高生から選びたい!」
そんなありがたいオファーが、神聖かまってちゃんの、の子先生から我が校に届いたのが、7月20日のことでした!

そこからすぐに主演女優の募集がスタート!
たくさんの応募者の中から、女子生徒3人が主演に決定しました!

主演女優に選ばれたのは、
東京都 高校1年生 RN まーたん
大阪府 高校3年生 RN リコピン酸
大阪府 高校2年生 RN いず!


あしざわ教頭「3人が出演するMUSIC VIDEOの監督は、大久保拓朗先生!
ちなみに大久保先生は、RADWIMPSの『会心の一撃』のMUSIC VIDEOも手がけられています!」

とーやま校長「そして先月、8月10日に朝から夜にかけて、MUSIC VIDEOの撮影が都内で行われて、
ついに『イマドキの子』のMUSIC VIDEOが完成! の子先生との共演シーンもあるらしいし、マジで楽しみだね!」

ちなみに、とーやま校長もあしざわ教頭も生徒のみんなと一緒に見たいと思ってまだ見てないのだそう! 今から、みんなで見よう!

とーやま校長「ということで、たった今! SCHOOL OF LOCK! の公式Twitter!
そして、放送後記に『イマドキの子』のMUSIC VIDEOのURLをアップしました!

そして……このMVに深く関わっている生徒に電話します!

とーやま校長「もしもし!」

いず! 大阪府 高校2年生 女性
リコピン酸 大阪府 高校3年生 女性

いず!「もしもし! 大阪府 高校2年生 いず!です」

リコピン酸「もしもし! 大阪府 高校3年生 リコピン酸です!」

とーやま校長「いず!と、リコピン酸だね!」

本当は東京都のRN まーたんとも電話をつなぐ予定だったんだけど、
電波の関係でうまく電話がつながらず…!

とーやま校長「MVが完成したよ! 2人とも撮影お疲れ様! いず!は、まだMV見てないよな?」

いず!「見てないです!」

とーやま校長「これから一緒にMVを見るけど、今、どんな気持ち?」

いず!「本当に何も見ていない状態なのでドキドキしてます」

とーやま校長「だって、全世界に届くわけだもんね!」

とーやま校長「リコピン酸はどんな感じ?」

リコピン酸「どんな感じに仕上がっているのか分からなくて心臓がバクバクしてます!」

とーやま校長「そうだよね。だって初めての体験だもんね」


そして…ここでもう一人電話をつなぎます!

とーやま校長「…もしもし!!」

神聖かまってちゃん の子先生

の子先生「もしもし! の子先生です!」

とーやま校長「の子先生、いつもの流れだったら生放送教室にゲリラ的に来ていただけるところじゃないですか?」

残念ながら、の子先生は体調を崩してしまったため、お電話での出演になりました!

の子先生「これから行きます!」

あしざわ教頭「ダメダメ(笑)」

の子先生「すみません、ちょっと熱出しちゃいまして、でも良くなって来たので大丈夫です!」

とーやま校長「わざわざ電話下さってありがとうございます!」

の子先生「そんなことよりも、今回のMVですよ! とんでもない作品が出来たので!」

とーやま校長「早速、MVを見たいんですけど、良いですか?」

の子先生「今回、素晴らしい作品が出来たので、どんと見てください!!」

とーやま校長「じゃあ、行こう! このあと、俺の合図で、一緒に再生ボタンを押すぞ!!」

神聖かまってちゃん「イマドキの子」! ヨーーーイ、スターート!!!







SCHOOL OF LOCK!



♪ イマドキの子 / 神聖かまってちゃん


とーやま校長「曲もMVも最高だなぁ…」

あしざわ教頭「東京にこんな景色あったんですね。映画みたいだ!」

とーやま校長「こんながっつり出てるんだね! めっちゃ綺麗な曲だし綺麗な映像なんだけど、ちょっと不気味なところもあって…。これはこの3人じゃないとダメだったりするんじゃないかな」

あしざわ教頭「すごい表情も良かった! ドキッとするシーンもあったね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「リコピン酸、MV見れた?」

リコピン酸「見ました! なんか、撮影した時のことが蘇ってくるというか…すごく楽しかったです!」

とーやま校長「忘れられない思い出だよね! いず!も、自分を見てみてどうだった?」

いず!「普段、外側から自分を見ることが出来ないので、初めて自分ってこうだったんだっていうのを知れました!」

とーやま校長「しかも、いず!は、かまってちゃんがめっちゃ好きなわけでしょ?」

いず!「はい!」

あしざわ教頭「がっつり共演してたね!」

とーやま校長「4代先まで自慢できるね! の子先生、MV見させてもらったんですけど、衝撃的に良かったです!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ良かったです!」

の子先生「すごいでしょ! 神聖かまってちゃん、ここに来て完結みたいな感じですよ!」

とーやま校長「完結はしないでください!(笑)」

あしざわ教頭「終わらないで〜!」

の子先生「(笑)」

とーやま校長「アルバムも聴かせていただきましたけど、めちゃくちゃ良かったし、ここからでしょ?」

の子先生「はい! ここから爆進していきますよ!」

とーやま校長「良かった良かった(笑) でもこうやって、いず!、リコピン酸、まーたんと、SCHOOL OF LOCK!の生徒が3人がお世話になって…」

の子先生「いやいや、若いながらにしっかり演技もできていて、すごいなって思いましたよ!」

とーやま校長「めちゃめちゃ自然だったよね! それでは、の子先生といず!、リコピン酸とはもう少し話をして行きたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


9月6日リリース! 神聖かまってちゃんのニューアルバム、『幼さを入院させて』から、神聖かまってちゃん「イマドキの子」!!

さあ引き続き、神聖かまってちゃんの「イマドキの子」MUSIC VIDEOの主演3人と話をしていく!
さらに! 生放送教室には神聖かまってちゃんmono先生! ちばぎん先生! みさこ先生が来てくれてるぞーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「マジで来てくれたんですね! みさこ先生は、生放送教室初めましてですよね?」

みさこ先生「そうなんですよ! ずっと指をくわえながらみんなが出ている放送を聴いてました!」

とーやま校長「ようやくかまってちゃんの4人が揃うと思いきや、の子先生がいないっていう…」

の子先生「魂はある!」

あしざわ教頭「それなら良かった!(笑)」

そして、ここでなかなか電話がつながらなかったあの生徒がついに……!

とーやま校長「…もしもし!」

まーたん「もしもし! まーたんです!

まーたん 東京都 女性

とーやま校長「全員揃ったーーーーーー!!!」

あしざわ教頭「やったーーーーー!!!!」

とーやま校長「まーたんは、MVを見ることは出来た?」

まーたん「今から見ます!」

あしざわ教頭「時間差!(笑)」

無事に全員揃ったところで、
掲示板に届いた「イマドキの子」MVについての書き込みを紹介するぞ!!


MV
めっちゃいいMVでした!
3人がとてもよかったです!
見れてよかった
少年T
男性/17歳/千葉県
2017-09-07 22:15

『イマドキの子』!
『イマドキの子』いい曲だわ〜〜
この3人が曲と素晴らしいほどあっていてこの3人だからこそできたMUSIC VIDEOだと思いました。多分僕だけで再生回数200回ぐらいはヨユーで超えると思います!
1秒に2人の逸材
男性/14歳/広島県
2017-09-07 22:14


神聖かまってちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「めちゃくちゃ感想が掲示板に届いていますよ!」

みさこ先生「嬉しい!」

とーやま校長「ちばぎん先生としては、どういったビデオになりました?」

ちばぎん先生「リスナーの方を使うっていうことで、どうなるのか予想がつかなかったんですけど、監督の力もあって”こう来たか!”みたいな。
大サビのところに向かってだんだん感情が動いていく感じがすごいゾクゾクしましたね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「mono先生は、現場で3人の演技をご覧いただいたんですか?」

mono先生「実は、3人の演技は見られていなくて、全部終わってから会えたんですよ」

みさこ先生「ご挨拶をドッキリでやったんです!」

mono先生「見たかったんですけどね〜! 共演したのはの子だけなんです」

とーやま校長「終わった後の雰囲気とかはどんな感じだったんですか?」

ちばぎん先生「楽しそうだったよね! 朝っぱらから撮影をやっていて疲れたでしょ? って声をかけたら、すごい楽しかったって言ってくれて。それが印象的だったね」

mono先生その言葉が一番嬉しかったね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みさこ先生にとってはどういったMVになりましたか?」

みさこ先生「かまってちゃんにとっても大切な1曲なんですけど、参加してくれた女の子3人にとっても大切なものになったら嬉しいし、
そこからまた広がって聴いてくれた人全員にとって大切な曲になってくれたら嬉しいなと思います!


とーやま校長「まーたん、こんな嬉しいことないよな!」

まーたん「はい!!」

とーやま校長「最後に代表して、の子先生から3人に言葉を届けてもらってもいいですか?」

の子先生「分かりました! いず!、リコピン酸、まーたん、お主らの人生はこれから先、まだまだ長いかもしれぬ。
しかし、今回のビックイベントがお主らをいつまでもいつまでも支えていくでございましょう!
 はい、終わりです!」

全員笑い

mono先生「笑いをこらえるのに必死だったわ(笑)」

あしざわ教頭「ドラクエの神殿に出て来そうな人でしたね(笑)」

の子先生「俺たちはずっとずっと見守っているから!」

とーやま校長「いず!、リコピン酸、まーたん、本当に良かったね! そして、最後に、いず! 撮影が行われた8月10日は、いず!にとって、どんな一日だった?」

いず!「他の2人は女優になりたいっていう夢を持って応募したと思うんですけど、私は部活を辞めちゃったりして、高校2年生でバイトばかりの毎日だったんです。
正直、夢もなくて、そういう自分を少しでも変えられたらって思ってこのMVに応募したので、あの時勇気を出して応募して良かったなって思いました!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その結果、劇的に変わった瞬間が記録として収められているっていうのがすごいことじゃないですか!」

ちばぎん先生「の子さんの話の50倍くらいいい話でしたね! 感動しちゃった!」

みさこ先生「私も感動した!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「改めて、いず!、リコピン酸、まーたん、新しい自分の人生を踏み出せたね! おめでとう!!」

いず!・リコピン酸・まーたん「ありがとうございます!」

とーやま校長「そして、神聖かまってちゃん先生! 生徒のためにこんな素晴らしい機会を与えてくださって、本当にありがとうございました!」

ちばぎん先生「いやいや! こっちがお礼を言いたいです! SCHOOL OF LOCK!が無かったらこのMVは出来ていないですから」

みさこ先生「本当にそうです!」

ちばぎん先生「アルバムのリードトラックのMVにふさわしい曲に完成したなって思います!」

とーやま校長「本当の学生だから、めちゃくちゃリアルだもんね!」

あしざわ教頭「照れとか、思い切った表情とか、全部本物ですからね!」


そして、撮影当日のレポートが特設サイトにアップされています!

朝早く集まった時の表情とか、3人がの子先生と初めて会った時の表情などなど…。
当日の3人がどんな感じだったのかが分かるので、ぜひレポートを確認してみてほしい!


20170905_sol01_2.jpg


神聖かまってちゃん先生! 素敵なMVをありがとうございました!
の子先生も、元気になったらまた遊びに来てください!



さあ! 今夜の授業テーマは……!

とーやま校長「今週の月曜と火曜は学校掲示板の書き込みの中から、俺たちが気になっている生徒と話をしていったよね」

あしざわ教頭「そうですね。このラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK! には、我が校のWEBの中の教室、学校掲示板というものがありまして、生徒は毎日ここにいろんなことを書き込んでいます」

書き込みには、レスもつけられるので、アドバイスを送ったり、質問に答えたり、まさに、生徒同士で会話をしている!

とーやま校長「なので、今日はこの授業をやっていこうと思う!」

「生徒が気になる掲示板逆電!」

とーやま校長「今夜は生徒のお前が気になっている書き込みや、生徒のことを教えて欲しい!」

あしざわ教頭「今日の書き込みを見て気になった生徒でもいいですし、書き込みをさかのぼって気になる生徒を教えてくれてもいいですしね」

例えば…
「最近悩みを書き込んでいたあの生徒の相談に乗ってもらいたい!」
「あの書き込みが面白すぎてどんな生徒なのか声を聞いてみたい!」
「最近見かけなくなったあの生徒が今どんな感じなのか知りたい!」
「いつもレスでアドバイスをくれるあの子の話を聞いて欲しい!」


など、君が気になった生徒のラジオネームと気になる理由を 学校掲示板で教えてくれ!
もちろん、今日書き込んでくれている生徒のことでもOKだ!


まずは、気になっている生徒がいる! という書き込みを紹介!


気になっている生徒さん
♡桜嵐@永遠のSOLファン♥さん!
いつも今週のまとめみたいなことを沢山書き込みしてくださっていて、一方的に気になっている生徒さんです!
あと、ポエム掲示板で素敵なポエムを沢山書き込んでいるフローリストさん!
是非逆電して欲しいです!
特に桜嵐さんは、気に留めている方多いのでは?
まりさ❁まどか
女性/12歳/神奈川県
2017-09-07 16:08



とーやま校長「他にも、”桜嵐が気になる!”っていう書き込みがめちゃくちゃあったんだよね!

あしざわ教頭広島県 RN 呑気なてるてる坊主や、東京都 RN ドロンパ15も書き込みをくれたし、たくさんの生徒が気になっている生徒みたいです!
僕らも掲示板でめっちゃ見かける生徒ですからね」

とーやま校長「…もしもし!」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥ 愛知県 19歳 女性 大学2年生

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「もしもし!」

とーやま校長「出た!」

あしざわ教頭「満を持して出たね!」

とーやま校長「だって、話すの初めてだもんね?」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「そうなんです! ずっと出たくて…」

とーやま校長「声を聴くのも初めてなんだっていうのが俺の中では意外で、だって毎日のように書き込みをくれているもんね。1日にいくつくらい書き込んでくれてる?」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「数え切れないくらいです」

あしざわ教頭「いつもありがとうな〜!」

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥が、SCHOOL OF LOCK!を聴き始めてくれたのは、7年前のクリスマスから!
たまたまラジオをつけたらセカオワLOCKS! がやっていて、面白そうだなと思って聴いていたら、いつのまにかハマっていたのだそう!

とーやま校長「今日の掲示板見た? 気になる生徒を教えて欲しいって言ったら、みんな桜嵐の名前をめっちゃ書いてくれているじゃん」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「そうなんです…!」



桜嵐さーん!
声可愛い!
おめでとうございます!
green swan
女性/13歳/栃木県
2017-09-07 22:46



あしざわ教頭「すごいたくさんの書き込みがきてるよ!」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「嬉しい!」

とーやま校長「みんな知ってくれているって嬉しいよね! 今、正直どういう気持ち?」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「念願だった逆電に出られて、本当に嬉しくて、泣きそうです!

とーやま校長「ようやくしっかり喋ることができたね! 桜嵐にとって、SCHOOL OF LOCK!ってどういう場所?」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「いつも寄り添ってくれる、暖かい場所だなって思います」

とーやま校長「掲示板はどういう場所?」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥いつもみんなが優しくて、安心できる場所です!

とーやま校長「だけど結果的には、掲示板に桜嵐の名前がいっぱいあって。桜嵐の存在がみんなを安心させているところもあるんだよね。
桜嵐も、他の生徒も、俺たちが2時間の中だけでは伝えられないことをみんなに与えてくれているのかなって思ったよ」

あしざわ教頭「まとめとかも作ってくれているもんね! あれも楽しみに見ている生徒がたくさんいると思うよ。俺たちも嬉しいし!」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「ありがとうございます!」

とーやま校長「せっかくだから、聞きたいことでも言いたいことでも…なんでも大丈夫だよ!」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「言いたいことは、校長と教頭が本当に大好きです!!

とーやま校長「あれ〜〜? あれれ〜〜〜?」

あしざわ教頭「そこは『嬉しい』でいいんじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「猛烈なダメ出しが来るかなって思ったら…。だって7年聴いているんだよ? 俺とほぼ同級生とかだし、教頭の大先輩なわけだから」

あしざわ教頭「そうですよね!」

とーやま校長「ただ、そんなこと言ってくれるなんて嬉しいね。俺も桜嵐のことが大好きだよ!

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「俺も大好きだよ!」

とーやま校長「いや、俺の方が先に好きって言ったから!」

あしざわ教頭「先に言ったとかいう話じゃないでしょ? 気持ちの問題ですから」

とーやま校長「桜嵐、俺と教頭のどっちの思いが届いた?」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥両方です!!

とーやま校長……教頭、大好きだよ!

あしざわ教頭俺もだよ…!


SCHOOL OF LOCK!



♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「(笑)」

あしざわ教頭「なにこれ?(笑)」

とーやま校長「他にも、生徒のみんなに言いたいことある?」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「いつもレスありがとうございます! 本当に嬉しいです。みんな大好きです〜!!」

とーやま校長「いやあ〜幸せ! こうやって喋ることができて良かった!」

あしざわ教頭「そうだね。喋るまで時間かかっちゃったな。ごめんな!」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「全然、めっちゃ嬉しいです!」



おー!
桜嵐さん!
声聞けてうれしいです( *´艸`)
バニラあいす
女性/15歳/長野県
2017-09-07 22:46

えっ‼
きた―‼
桜嵐さんだ‼
嬉しい
あんずジュース
女性/13歳/岡山県
2017-09-07 22:47


あしざわ教頭「みんなすごいね!」

とーやま校長「全国で桜が嵐のように舞っているよ!」

あしざわ教頭「季節違うけど、すごいな!!」

とーやま校長「桜嵐、これからもよろしくね! また話そう!」

♡桜嵐@永遠のSOLファン♥「はい! したっけね〜!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜〜!!


♪ リボン /  BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「こういう生徒がSCHOOL OF LOCK!にはたくさんいるんだよ!」

あしざわ教頭「そうですね。色々な思いを抱えながら書き込んでくれたりとか、みんなを繋げてくれる生徒がいるってことですよね」

とーやま校長「俺たちと喋りたいって言ってくれる生徒がたくさんいる中で、
”そんな中でも私は桜嵐さんに喋って欲しいです!”って言ってくれることもめちゃくちゃ嬉しくない?」

あしざわ教頭「そうね! みんなの絆みたいなものがそこにある気がします」

とーやま校長「俺が! 私が! じゃなくて、今日はこの人を全面に押し出してくれっていうのも生きていく上ですごく大事なことだと思うな」

あしざわ教頭SCHOOL OF LOCK! めっちゃ良いクラスですね! 改めて、みんなありがとう!」


続いて紹介した書き込みは…


逆電してほしい生徒
newsongちゃん!!
ここで出会えて、本当によかったと思ってます!!
今までたくさん、2人で話をしたよね。
いじめにあっていたこと、夢の話、学校のこととか。
話していてると、わかる。
あなたはいつも頑張っているね。
限りある時間で、たくさんのことを頑張っているんだろうと思っています。
歌ちゃんからレスが来ると、いつも元気がでるよ。
学校とかの友達とかとは、違うけど、大切な友達です!
もっとこれからも話そうね。
私は逆電出来ないけど、newsongちゃんの声が聞きたいです。
めぐるめぐる!
女性/13歳/東京都
2017-09-07 18:22



とーやま校長「そうなんだよね。掲示板だけのやりとりだから、声を聞いたことがないんだよね。…もしもし!」

new song 東京都 14歳 女性 中学3年生

new song「もしもし!」

とーやま校長「今、書き込みを読ませてもらっためぐるめぐる!のことはもちろん知っているんだよね? 歌ちゃんって呼ばれているの?」

new song「はい!」

とーやま校長「new songは何て呼んでいるの?」

new song「めぐちゃんって呼んでいます」

あしざわ教頭「良いねぇ!」

とーやま校長「お互い、レスとかで仲良くなったってことだよね。いつくらいから話し始めたとか覚えてる?」

new song「去年の冬か春ぐらいです。めぐちゃんの書き込みにもあったんですけど、学校の話とか夢の話とか、お互いの相談事とか歌の話をしました!」

とーやま校長「めぐるめぐる!も、なかなか学校でうまくいかなかったりとかしてたわけじゃん。new songそういうところがあるわけだろ?
やっぱり同じ境遇のやつがいるんだっていうことで、一気にグッと距離が縮まったのかな」

new song「はい。最初の方はいじめとかの話をしている中で、めぐちゃんとか他の生徒の皆さんとかがレスをくれて。
元々、めぐちゃんとは結構仲が良かったから、それでグッと距離が縮まった感じがします」

とーやま校長「new songにとって、めぐるめぐる!ってどういう存在?」

new song本当の名前も知らないし、顔も知らないけど大切な友達です!

とーやま校長「なんか、不思議だよね。でも、ちゃんとめぐるめぐる!という人はいるわけじゃん」


え!?
歌ちゃん!?
出てる!?出てる!!!
え!え!嬉しい!声が!歌ちゃんの声が!!夢!?
めぐるめぐる!
女性/13歳/東京都
2017-09-07 23:31



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭夢じゃないよ!

new song「嬉しいです!」

とーやま校長「嬉しいよなぁ!」

あしざわ教頭「だって初めて声を聴いたんだもんね」

とーやま校長「new songは、今中学3年生でしょ。学校の調子はどう?」

new song「う〜ん、いじめはまだちょっとあるんですけど…」

とーやま校長「それは、いつくらいから始まったの?」

new song「中学1年生に入って、私が音楽のパートリーダーをやってからです」

とーやま校長「そこから2年ぐらい経つわけでしょ? まだいじめがあるって言っていたけど…」

new song「でも、すごい減ったんですよ!」

とーやま校長「それはどうして良い方向に向いてきたんだろう?」

new songきっと、皆さんの書き込みのおかげで、ちょっとしたことだとそこまで落ち込まなくなったし、元気をもらって勇気を出して立ち向かえたからだと思います!
クラス替えとかもあったんですけど、2年生の時にすごく良いクラスだったので、そこですごく治りました」

とーやま校長「例えば、new songがめぐるめぐる!のレスだったり、他のみんなからもらったものが自然と体に入っている状態なんだろうね。
だから、それが無いともしかしたら表情もなかったりして、そこに付け込まれたりするじゃん? でも、めぐるめぐる!のおかげで気丈に振る舞うこともできたんだろうね」

new song「はい!」

とーやま校長「だって、周りから見たら特に大きなことはなかったわけじゃん。でも、”めぐるめぐる!からの一言”っていう、めちゃくちゃ巨大なものを学校掲示板の中でやり取りできているんだね!

あしざわ教頭「めぐるめぐる!の言葉が、new songの体にどんどん入っていったんだね」

とーやま校長「今の調子はどう?」

new song「今のいじめは掲示板に書き込んでないんですよ」

とーやま校長「それは、何か考えることがあって?」

new song「めぐちゃんを心配させたくないっていうのと、他のクラスになっちゃった子の中に友達もいて、その友達も助けてくれるし、めぐちゃんが『歌ちゃんは強いから大丈夫だよ!』って言ってくれたのが心の支えになりました

とーやま校長「new songもめちゃくちゃ優しいし、強いよ! それを支えているめぐるめぐる!も、同じぐらい優しいし強い! 強い人同士の気持ちのやり取り…最強だね!

SCHOOL OF LOCK!


new song最高です!!

とーやま校長「めぐるめぐる!も多分、聴いていると思うから、直接気持ちを伝えておこう!」

new song「めぐちゃん! 今までお互いの悩み事とかに関してめぐちゃんからすごく勇気もらったし、
楽しい話とか、めぐちゃんがはっちゃけているのを見ると心が穏やかになりました。精神面的にもすごく落ち着いたりして本当に助かっています! 本当にめぐちゃんは優しくて、大好きです!」



♪ 大丈夫 / wacci


とーやま校長「めぐるめぐる!も、new songも、良かったね!」

あしざわ教頭「今後も、お互いにしんどい時があったら掲示板に書き込んでも良いと思うし、お互いの気持ちが言い合える場所出会って欲しいですね」


SCHOOL OF LOCK!



続いて逆電したのは…

ちかちゃん。 静岡県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「ちかちゃん。も、気になる生徒がいるんだよね?」

ちかちゃん。「はい。ワンタンちゃんです!」

とーやま校長「どうしてワンタンちゃんのことが気になるの?」

ちかちゃん。「今年の2月に逆電に出ていたんですけど、同世代の子が一人暮らしをしていて、自分で生活費とかも稼いで、その中でも小説家になるっていう夢も持っているのがすごいなぁって思って」

そんなRN ワンタンちゃんが今どうしているのか? 気になっているというRN ちかちゃん。

RN ワンタンちゃんが逆電に出たのは、
2017年2月9日(木)に行われた「ここ最近気になる逆電」!!

とーやま校長「もう半年以上立っているんだよね。俺も気になる! じゃあ…もしもし!」

ワンタンちゃん 京都府 18歳 女性

ワンタンちゃん「もしもし!」

とーやま校長「久しぶり! 元気だった?」

ワンタンちゃん「元気です!」

とーやま校長「じゃあ、ちかちゃん。ワンタンちゃんいるから挨拶しておこうか!」

ちかちゃん。「は、初めまして!」

ワンタンちゃん「初めまして!」

あしざわ教頭「なんか変な感じだよね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、せっかくだし直接話そうか! あとは若い二人だけにして…」

あしざわ教頭「お見合いじゃないんだから(笑)」

ちかちゃん。「2月に放送を聴いて、ワンタンちゃんはすごいなって思って。”今も元気にしているのかな?”って時々頭に浮かぶこともありました。今はどんな生活をしているんですか?」

ワンタンちゃん「今はまだ一人暮らしを継続している状態で、無事に高校も卒業できたので良かったです。今は大学に行きたいなと思っているので、そのために勉強しているところです。
昼も夜もバイトして、その間に小説を書いているので睡眠時間は削っていますけど、前よりは充実していますね!

ちかちゃん。「良かった…!」

とーやま校長「ちかちゃん。良かったね!」

ちかちゃん。「はい。私が言うのもあれなんですけど、すごい安心しました!」

ワンタンちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちかちゃん。は静岡にいるんだけど、3歳年下の女の子がこの半年の間、自分のことを思ってくれているって、なかなか予想できないよね?」

SCHOOL OF LOCK!


ワンタンちゃん「そうですね。ありがたい話です!」

とーやま校長「でも、前よりは今の方が色々とうまく動いているんだ?」

ワンタンちゃん「そうですね。学校っていう縛りも無くなりましたし、ちゃんと卒業出来たっていう安心感がありますね」

あしざわ教頭「逆電した時は、留年するかも…って言っていたもんね」

とーやま校長「じゃあ、着実に前に進めているんだね!」

あしざわ教頭「すごいよね、昼も夜もバイトして、小説書きながら勉強もしているんでしょ? 身体だけマジで気をつけろよ!」

ワンタンちゃん「はい!」

とーやま校長「せっかくだし、ワンタンちゃんからも人生の先輩として、ちかちゃん。に何か声をかけてあげて欲しいんだけど…」

ワンタンちゃん「若いから、進路とかクラスでのいじめとかで悩むことが色々あると思うんです。
一人で頑張ることも大事やし、誰か頼れる人がいたら頼るべきやし、話を聞いてくれる人って絶対に一人はいると思います。
顔も名前も知らへん人に話を聞いてもらえることが一番楽になることもあるんで、自分を追い詰めることも大事やけど、自分を守ることも忘れずに生きてください!

ちかちゃん。「ありがとうございます!!」

ワンタンちゃん「こちらこそ!」

あしざわ教頭「カッコイイ先輩だなあ!」

とーやま校長「ちかちゃん。良かったね! これからワンタンちゃんはもっと前に進むわけで、ちかちゃん。も負けてられないね!」

ちかちゃん。「はい! 今年受験なので頑張ります!」

ワンタンちゃん「頑張ってください!」

RN ワンタンちゃん! RN ちかちゃん。! 2人とも夢に向かって、頑張れ!


♪ RAIN  / SEKAI NO OWARI


そして、本日も黒板の時間になりました。

SCHOOL OF LOCK!



『 全方位 』

今日改めて思ったのは、SCHOOL OF LOCK!は全方位にあるということだね!
俺と教頭が喋っているわけだから一方的に言葉を届けていることになるんだけど、この一方は生徒の君に届けているんだよね。
だけど、ここだけじゃなくて、君の前にも後ろにも横にも、君のことを心配している生徒がいます!
それはこの2時間の間だけじゃなくて、ふと気づいた時には君の周りの誰かだったり、SCHOOL OF LOCK!があります。ということを、今日の放送を聴きながら思わせてもらいました。

SCHOOL OF LOCK! 全方位にあります!


♪ ピースサイン / 米津玄師


あしざわ教頭「今日話してみて、改めて掲示板っていう場所には色んな校長・教頭がいるんだなと思いました!
各掲示板にアドバイスしたり、お互いを励まし合ったりする校長・教頭がいるはずだから、これからも改めてよろしくと言う感じですね!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のレスの講師がいたりとか、ポエム部掲示板の講師がいたりとか…」

あしざわ教頭「そう! そんな生徒がたくさんいるんだなと思いました!」

とーやま校長三重県のRN うたまろらぶ★も、長崎県のRN 緑のサカナPも立つ! あいさつ行くよ!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「また明日〜〜〜!!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ



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【逆電リスナー】
いず! 大阪府 女性
リコピン酸 大阪府 女性
まーたん 東京都 女性
♡桜嵐@永遠のSOLファン♥ 愛知県 19歳 女性
new song 東京都 14歳 女性
ちかちゃん。 静岡県 15歳 女性
ワンタンちゃん 京都府 18歳 女性

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【本日の放送部員】
欅スパイス 埼玉県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:64 イマドキの子 / 神聖かまってちゃん
22:38 もんだいガール / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:51 リボン /  BUMP OF CHICKEN
23:22 ナイトフィッシングイズグッド / サカナクション
23:38 大丈夫 / wacci
23:47 RAIN  / SEKAI NO OWARI
23:50 ピースサイン / 米津玄師

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

全掲示板にきてくれるみんな、本当にいつも感謝しているよ。
ありがとうね。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

生徒であり講師のみんな!
これからもよろしく!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 プールサイド 』

さあ、今夜は我がSCHOOL OF LOCK!が、8月27日東京新木場スタジオコーストで行った
未確認フェスティバル2017
今年から新設され、大盛況で幕を閉じたラップだけステージスペシャルをお届けする!

とーやま校長「未確認フェスティバル2017の余韻が冷めやらない生徒もいる中、今夜はラップだけステージを振り返りたいと思う!!」

あしざわ教頭「当日の同時刻、僕は未確認ラボという別ステージのMCを務めていたんですが、聞く所によると相当盛り上がったみたいですね!」

とーやま校長「めちゃめちゃ楽しかったし、プールサイドステージだからほんというにたくさんの生徒が集まってくれたんだよ! 真ん中にはプールがあって、周りに人が立てるスペースがあるんだけど、隙間ないくらいだったからね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「たくさんの人が会場に集まってましたね」

とーやま校長「俺はそこで司会をさせてもらって、『ラップだけステージ』の特別審査員Creepy Nuts先生と共に10代ラッパー5組の熱いステージを目の当たりにしてたんだけども…。
慣れているやつもいるし、ライブ自体初めてっていう奴もいたんだけど、目の前には何百人というお客さんもいて、真ん中にはプールがあるという特殊な中で震えながらも立ち向かってくれた5組は本当にカッコ良かった!」

という事で、今夜は大盛況で幕を閉じたラップだけステージの模様を
我が校のRAPの授業「RAP LOCKS!」の講師であり未確認フェスティバル当日に
ラップだけステージの特別審査員を務めてくれたCreepy Nuts(R-指定&DJ松永)先生と一緒に振り返っていきたいと思う!

あしざわ教頭「と、その前に! 未確認フェスティバル当日、もう1つ熱い戦いがありましたよね

とーやま校長「そう、当日11時からは、入り口入ってすぐの屋外ステージが開演した! それが…」


『コピバンステージ』supported by ヤマハミュージックジャパン&東放学園!!!!


とーやま校長「応募総数73組! 全国から選ばれたバンド6組がコピー曲を演奏! MCは、未確認フェスの特別審査員でもある菅野結以ちゃん!

あしざわ教頭「審査員は、YUKI、木村カエラ、最近では菅田将暉さんに楽曲を提供している作曲家であり、サウンドクリエイター! 飛内将大先生!

とーやま校長「そして、このコピバンステージに登場してくれた6組が……」

大阪府 仙人掌! 
新潟県 BlueScript! 
東京都 ストロングライチ! 
兵庫県 Lily Pa! 
神奈川県 Legend of Consent! 
東京都 Unbalance

この6組が登場! それぞれが1曲、コピー曲を演奏してくれました!

とーやま校長「生徒のみんなもたくさん見に来てくれて、どうもありがとう! このコピバンステージで幕を切った未確認フェスティバル!
ここで良いスタートを切ったからこそ、あんなに忘れられない1日になったんだと思う!」

改めて、コピバンステージに出場した6組のみんな! 一緒に今年の未確認フェスティバルを作ってくれて、本当にありがとう!!

コピバンステージのライブの模様も、フォトギャラリーにアップされてるので、ぜひ確認してみてほしい!



SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ここからはいよいよ、ラップだけステージを振り返りたいと思うんだけど、早速この方々に来ていただいている!」

SCHOOL OF LOCK!のラップの授業「RAP LOCKS!」の講師であり、
未確認フェスティバル2017「ラップだけステージ」の特別審査員!

Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)先生ーーーー!!!!


とーやま校長「改めまして! 未確認フェスティバル2017『ラップだけステージ』の特別審査員を勤めていただきまして、ありがとうございました!」

R-指定先生「こちらこそ、ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「いや〜楽しかったです!」

とーやま校長「Creepy Nuts先生には早い時間から会場に来ていただいて、『ラップだけステージ』のリハーサルの時も時間が押したりしていたんだけど、ずっとニコニコしてくださっていて、めちゃめちゃ良い人!」

あしざわ教頭「それは本当にそう! ステージ裏でも終始良い人!」

R-指定先生「ヒップホップ界の中でも俺ら極悪っすよ!」

DJ松永先生「すぐ腹立ちますから!(笑)」

とーやま校長「(笑) 実際5組のアーティストのライブをご覧になって、いかがでしたか?」

R-指定先生「まず、”ライブ初めてです!”みたいな子があんな特殊なステージで堂々と出来るもんなんやなぁっていうのがまずビックリしましたね。
ラッパーって言ったら最初のステージは暗いクラブで、お客さんの顔もほぼ見えないのである意味自分の世界に入りやすい状況なんです。
でも、あの日は晴天の中でお客さんの顔も全部見えるし、お客さんより高いところにステージがあって、真ん中にはプールがあると!
あの変わったステージでライブをやるのは想像以上に緊張したと思いますね」

DJ松永先生「今やれって言われても、無理だろうね」

R-指定先生「最初に言い訳みたいな説明をしてからやると思う(笑)」

あしざわ教頭「MC長いな! ってなるやつですね(笑)」

R-指定先生「でも、みんな物怖じせずに堂々とやっていましたね。初めてやからっていう緊張感も伝わって来て、それも含めて良かったなあと思いました」

とーやま校長「松永くんもこのためにトラックを2パターンつくってくださって」

DJ松永先生「当たり前のように”くん”付けなんですね(笑) 特別講師って言って呼び込まれたのに…」

とーやま校長「R-指定先生、松永くんですから」

R-指定先生「初っぱなからあんなこと言うようじゃねぇ」

DJ松永先生「本当ですか…そろそろ飲み込んで行こうかな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「松永くん的にはいかがでしたか?」

DJ松永先生「そうですねぇ…。Rが散々言ったので、俺言わないと思っていたので…」

とーやま校長「いい加減学習してもらって良いですか?(笑)」

あしざわ教頭「毎回このパターンですよ!」

とーやま校長「でも、当日はすごい喋ってくれたじゃないですか?」

DJ松永先生「目の前にすると喋れたんですけどね。でも、初めてでみんなよく堂々とやれたなって思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


この後は「ラップだけステージ」の特別審査員を務めてくれたCreepy Nutsの二人とともに出場アーティストの音源を紹介していくぞ!

あの日プールサイドに集まってくれた生徒はRAP LOCKS!掲示板または学校掲示板に、感想を書き込んでくれ!


SCHOOL OF LOCK!




ラップだけ
今までラップを真剣に聴いたことがなかったけど、未確認で見てから興味を持ち始めた。クラスメイトにもラップ好きな子が何人かいるし、一緒に話して一緒に松永りたい。
まだまだ余韻が抜けてません
東京ドラゲナイ
女性/14歳/東京都
2017-09-06 21:27


あしざわ教頭「”松永りたい”って言うのはなんですか?

DJ松永先生「これは、当日生まれたワードですね!」

とーやま校長「ラップだけステージ出場アーティストの1人、kuro_meが歌った歌詞の中にそう言うフレージがあったんですよね」

DJ松永先生「『思わず松永もニヤケ顔』みたいなライムがあって、笑顔になることを”松永る”って言っていたんですよ」

R-指定先生「忘れとったやろ?」

DJ松永先生「(笑)」

あしざわ教頭「急に笑い始めましたけど…」

DJ松永先生「今、松永ってます! ハハハハ!」

R-指定先生「絡みづらい〜(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「それでは! ここからは『ラップだけステージ』当日の音源を振り返っていこうと思う!」


まず最初に未確認フェスティバル2017 「ラップだけステージ」1組目に登場したのは、福岡県、18歳! ICARUS!!


♪ Revenge in MyLife / ICARUS


R-指定先生にラップを見てもらえて、松永先生のビートに乗れて、こんなに大きなところでライブが出来て…。非常に貴重な経験をさせてもらいました!
とライブ後に話してくれたICARUS!!

とーやま校長「1組目からすごいなあ!」

DJ松永先生「初ライブっていうのが信じられない!」

あしざわ教頭「超堂々としてる!」

DJ松永先生「人生初ライブで、1組目であの環境でMCも堂々たるものでしたね」

R-指定先生「ちゃんと曲の内容に誘導するMCをしていたしね。最初、ちょっと不快な笑い声が聞こえていたんですけど、あれはプールに飛び込みながら見ている奴がいたんですよ(笑)」

とーやま校長「いや、あいつらもあいつらで盛り上げてくれたんですよ(笑)」

R-指定先生「最終的にあいつら主導でフロアが動いてたもんな」

DJ松永先生「やんちゃそうな奴がプールに飛び込んだのかと思いきや、真面目そうな女の子が”ウエ〜イ!”って飛び込んでたのが怖くて!(笑)」

R-指定先生「でも、そういうお客さんをいじりながら、ICARUSくんは自分の曲に持っていくMCをしていたし、最後は曲に入りきらなかった思いをアウトロでシャウトして終わるっていう、ちゃんとラッパーのライブをしてましたね!」


SCHOOL OF LOCK!



DJ松永先生「しかも、初ライブでよくあんなに声が通るもんだよね」

R-指定先生「最初はだいたい蚊の泣くような発声になりますから」

DJ松永先生「サビもキーがあって高音も出てたし、そもそも素養のある子だったよね」

普段は鉄工所で船のエンジン整備の仕事をしているICARUS。
彼女に6股されていたことや、会社への鬱憤を晴らすために作ったのがこの曲!

DJ松永先生「6股!?」

とーやま校長「そういう鬱憤を晴らすために作ったのがこの曲らしいです! だから気持ちも乗っかってたんだと思います」

DJ松永先生「そういうことか〜! 素晴らしい!」


SCHOOL OF LOCK!



続いて、2組目に登場したのは、神奈川県 19歳! 天空都市!!


♪ 思考十代 / 天空都市


ライブ前は、バースもフックも分からない素人だけど、それでも出させていただいて感謝してます。親孝行になれば良いなと思ってます! と話してくれた天空都市!!
ライブの後半で歌詞を飛ばしてしまうこともあったけれど、大きな舞台に立てて楽しかった! とライブ後に話してくれました!


DJ松永先生「最後のコメントが素晴らしかったですね!」

R-指定先生「こういう経験を出来たっていうのを自分でちゃんと分かっているのがすごいね」

DJ松永先生「あれくらい歳だと悔しくて言い訳したくなったりすると思うんですけど、素晴らしいコメントでした。見習いたいです」

R-指定先生「映画『8 Mile』でも、歌詞飛ばした奴が勝ちますから。頭が真っ白になったエミネムが最後にパパ・ドクを倒しますからね」

とーやま校長「へぇ〜!」

R-指定先生「お前、見てないやろ?」

DJ松永先生「見てないっす」

あしざわ教頭「すごく見てそうなのに!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「天空都市はリリックがすごく面白いですよね。独特な感性としか言いようのないくらいです」

とーやま校長「自分でも言ってましたけど、言葉が飛んだりしているんですよね」

R-指定先生「文章というよりはポエムの方の詩に近いというか…」

DJ松永先生「未確認フェスティバルが終わった後、みんなの普段の活動を知りたくてTwitterで調べたりしたんですけど、天空都市だけ出てこなかったんです」

R-指定先生「謎めいてるね〜」

とーやま校長「普段はバンドをやっているみたいなんですよ。今はメンバー募集中らしくて、ラップで舞台に立つのも今回が初めてだったみたいです」

あしざわ教頭「天空都市も初めてだったんだ! すごいな〜」

R-指定先生「プロフィールにGotchさんが好きって書いてあったんですけど、Gotchさんの歌詞の叙情的な感じが影響受けているのかなって思いましたね」


SCHOOL OF LOCK!



続いて3組目に登場したのは、北海道 2人組 NORTH PRIDE!!



♪ Lonely Night / A-FANG&MCAIR from NORTH PRIDE



ライブ前の意気込みでは、北海道の熱さを届けに来た! と、語ってくれたNORTH PRIDE!
少し悔しい思いも残ってしまったそうだけど、ここで終わりじゃない。まだまだ頑張っていきたい! と話していました。

R-指定先生「最後の方で俺らが笑っていたのは、『騒げーーー!!』のところで2人のうち1人がプールに飛び込んだんですよね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「そうそう(笑) プールの側溝に足がつまづいて綺麗に入れなかったんだよね」

とーやま校長「その時の模様がバッチリ写真に収められてます(笑)」

SCHOOL OF LOCK!

プールへ勢い良く飛び込むつもりが、足を滑らせ中途半端に着水してしまった様子


R-指定先生「そうなんですか! かわいそうに(笑)」

とーやま校長「でも、堂々としたものでしたね!」

R-指定先生「最初にアカペラでの掛け合いから始まるっていうのはヒップホップのライブのやり方としては花形なんですよね」

DJ松永先生「2人で1曲分でできることを全部詰め込んだんだなあって思ったんです。冒頭にアカペラでマイクパスする下りで、片方がラップしている間にもう片方が言葉尻だったり韻を被せたりして、最後のアウトロでコールアンドレスポンスをやる。
頭からケツまで二人ですごい考えて練習したんだなっていうのが伝わって来ました」

R-指定先生「一人が歌っているときに片方が黙っていると変な感じじゃないですか。一人が歌っているところを、もう一人が被せることで見ている側も楽しいし、最後はコールアンドレスポンスがあってお客さんも参加できる。
見ているお客さんを意識しているライブでしたね」

SCHOOL OF LOCK!



続いて4組目は、岩手県 17歳 oozash!!


♪ Do Not / oozash


すごく緊張して足がガクガクだったとライブ後に話してくれたoozash。
だけど、お客さんも手を上げてくれたし、自分自身も楽しくできたとのこと!


R-指定先生・DJ松永先生「すごいなぁ…」

とーやま校長「すごいですよね! 初めてのライブですよ?」

DJ松永先生「曲を作る能力が高いですよね。蔦谷好位置さんがラップだけステージを見に来ていたみたいで後で話を聞いたら、『oozashって子すごく良かったね』って言ってくれて」

あしざわ教頭「どのアーティストも歌詞プラス感情が乗っているのがすごいなあって思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「R-指定先生はいかがでしたか?」

R-指定先生「実は、oozashちゃんが一番英語を使ったラップが上手くて。
日本語ラップなんやけど英語も使ったり、日本語が英語っぽく聴こえたりっていう、自然に海外のリズム感を習得しているラップやったなあっていうのを聴いていて思いましたね。
だから、日本語の乗せ方とかがすごく自然に音になっていて、そもそもラップの勘が良いんでしょうね」

DJ松永先生「一番大成するんじゃないかっていうのを感じましたね」

とーやま校長「それに、女の子一人でこのステージに臨んだ度胸もすごいよね」

あしざわ教頭「カッコイイ!」


SCHOOL OF LOCK!


実は、Creepy Nuts先生の粋な計らいで急遽「審査員特別賞」という賞が設立してされて、それが閉会式で発表された訳なんだけど……

なんと、その「審査員特別賞」を受賞したのがoozash!!


あしざわ教頭「そういえばこの審査員特別賞、急遽決まった為、表彰式では『副賞は何かあげます』としか言って無かったですけど…」

R-指定先生「完全にお任せしている状況なんですよ」

あしざわ教頭「これ、決まったんですか?」

DJ松永先生「もちろん、決まりましたよ!」

あしざわ教頭「なんですか、そのキャラ(笑)」

R-指定先生「今日は伝わらないことすごいやるな〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「直接伝えてあげたいと思う! …もしもし!」


oozash 岩手県 17歳


oozash「もしもし」

とーやま校長「oozash! 未確認フェスティバルぶりだね! 改めて、『ラップだけコース 審査員特別賞』の受賞おめでとう!!」

oozash「ありがとうございます!」

とーやま校長「まだ27日のことは思い出せる? 初めてのステージ、どんな気持ちだった?」

oozash「めちゃくちゃ緊張したんですけど、ちゃんと歌詞が伝わるようにとか、楽しんでもらえるように頑張りました!」

とーやま校長「でも、すごく本番中は冷静でしたよね?」

R-指定先生「そうですね。初ライブで(お客さんに)手を上げさせるのは、どえらい根性してますよ! お客さんに”手を上げろ!”っていうの、俺らは4年かかったな」

DJ松永先生「4年かかった(笑) それまでソロ活動やって、満を辞して組んでから4年かかったな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「2人になってからもそんなに(笑)」

R-指定先生「ダメでしたね〜。ずっとお客さん睨みながらラップしてたので(笑)」

とーやま校長「あのステージからはもう10日くらい経つけど、変わったこととかある?」

oozash「大きく変わったことはないんですけど、今までラップをしていることを友達に言っていなかったんです。
でも、今回を機に、堂々とラップしているんだよって言えるようになりました!」

DJ松永先生「良い話だ〜!」

とーやま校長「ようやく、oozashとして胸を張れる日が来たわけだね!」

R-指定先生「自分のことをラッパーだと言えるようになったってことですよね」

oozash「はい!」

とーやま校長「じゃあ、今日とかは友達が聴いてくれていたりするのかな?」

oozash「聴いてね。とは言ったので、聴いてくれていると思います」

DJ松永先生「高校生でTOKYO FMのラジオに出るなんて、スターじゃないですか? さらに新木場スタジオコーストでライブまでしてるし!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Creepy Nutsの2人もパフォーマンスを見てもらえてね!」

CreepyNuts「いやいやいや…」

とーやま校長「急に謙遜!(笑)」

R-指定先生「だけど、ラッパーはこれが一番大事ですよ! 自分でラッパーって言えるようにあるっていうのが一番の自信になると思うので」

とーやま校長「これからもやっていくんだもんね?」

oozash「もちろんやっていきます!」

oozashは、現在も曲を作ったりしているのだそう!

とーやま校長「じゃあ、来年の未確認フェスティバルにラップだけコースがあるかは分からないけど、レギュラーコースは絶対にあるから、ぜひオリジナル曲で送って来て欲しいね!」

R-指定先生「曲の感じとかメロディーを作る能力から見ても、レギュラーコースでも十分いけると思います! ヒップホップというジャンル関係なく、他のジャンルでも聴かせられる人なんじゃないかなと思いますね」

とーやま校長「じゃあ、来年の未確認フェスティバルのためにも、『審査員特別賞』の副賞として宅録セットをoozashにあげる!

oozash「ありがとうございます!」

DJ松永先生「やったな! マジで実用的なやつ! 良い番組!!」

R-指定先生「素晴らしいですね!」

とーやま校長「これでオリジナル曲をガシガシ作って、また来年会おうな!」

oozash「はい!」

oozash! 応募してくれて、どうもありがとう!!


SCHOOL OF LOCK!



そして、「ラップだけステージ」5組目のアーティストは…東京都 19歳 kuro_me!!


♪ blue hawaii / kuro_me


パフォーマンス後、プールに飛び込みケータイを水没させてしまったkuro_me。
しかし、その代わりいつも以上に良いライブが出来た! とライブ後に語ってくれました。


あしざわ教頭「貫禄がやばいですね!」

DJ松永先生「一人だけプロの領域に入ってましたね」

R-指定先生「最初のMCの余裕感というか、ラップしている中で、ここはみんな面白いと思うフレーズやろうなっていう『松永も笑顔になるような』ってところで声を大きくしていたんです。
パンチラインを大きくして、松永さんの方を指差してたんですよね。あれで見ているお客さんの頭にそのフレーズが残るんですよ。最後のフックに至っては”Feel So Good”以外歌わんっていうね。あれはだいぶ手練れです!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「松永のくだり、思い出しましたわ!」

とーやま校長・あしざわ教頭・R-指定先生「遅い!(笑)」

DJ松永先生「コレコレー! って思って!」

R-指定先生「おじいちゃんやん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


kuro_meは、未確認フェスティバルのレギュラーコースにも応募してくれていて、
3次ライブステージには相方と一緒に出場していた。

とーやま校長「色々と複雑な思いもあったみたいで、その辺りをブログでも書いてくれている! レギュラーコースのみんなの演奏もがっつり見て、そのコメントもブログに綴っていたり…。
あと、携帯も水没しちゃったんだよね。kuro_meは俺が飛び込めって言ったと思うんだけど、松永くんが言ったんじゃないかなあ?」

DJ松永先生「言うわけないでしょ!(笑)」

R-指定先生「それか、プールの中におった誰かやろ?」

DJ松永先生「ちなみに、校長もプールに入ったんだけど、みんなバーンって飛び込んでいる中、大人がゆっくり浸っていくっていう…(笑)」

とーやま校長「同じことやってもしょうがないって思ったんだよ!」

あしざわ教頭「そういうタイプのボケだったんだよ!(笑)」


改めて、未確認フェスティバル ラップだけステージ!
初代グランプリは……kuro_me! おめでとう!!!

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今夜は「RAP LOCKS!」の講師であり「ラップだけステージ」の特別審査員のCreepyNuts・R-指定先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!



SCHOOL OF LOCK!



『 来年もよろしく!! 』

R-指定先生「どうか、『ラップだけコース』来年もよろしく!」

DJ松永先生「(願)(希望)だね」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「僕らも同じ思いですよ! 来年もよろしく!!」

あしざわ教頭「ここで言っちゃったらそうなっちゃいますよ!」

とーやま校長「やらせてもらいましょう!」

DJ松永先生「やらないほうが空気読めないような流れに俺らが持っていくっていう…(笑)」

とーやま校長「やるから(笑) 今日聴いていてラップやってみたいって思っている生徒も絶対いるはずだし、そんなみんなのためにもラップ掲示板はこのまま残したいんですよ!

R-指定先生「と言うことは…宿題ですよね?」

とーやま校長「出してもらえるんですか!」

R-指定先生「ラップ掲示板に、趣味でもなんでも良い! お前の好きなことについてラップを書いてくれ!」

みんな! RAP LOCKS!掲示板に好きなものへの思いをラップに乗せて書き込んでくれ!
そして、CreepyNuts先生! 今日は本当にありがとうございました!
また来年…と言わず、生放送教室に遊びに来て下さい!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 赤秋


SCHOOL OF LOCK!

RN 赤秋


SCHOOL OF LOCK!

RN ささきさき


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
oozash 岩手県

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
tj-ryo 東京都 16歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 だがそれでいい / Creepy Nuts
22:26 コスメティックコースター / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:35 Revenge in My Life / ICARUS
22:41 思考十代 / 天空都市
22:47 Lonely Night / A-FANG&MCAIR from NORTH PRIDE
22:57 危なっかしい計画 /  欅坂46
23:16 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
23:22 Drum Session / 鈴木貴雄(UNISON SQUARE GARDEN)&茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
23:26 世界地図 / 東京スカパラダイスオーケストラ
23:30 Do Not / oozash
23:43 blue hawaii / kuro_me
23:51 ONCE AGAIN / RHYMESTER

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺、R-指定先生、松永くん大好きだよ!ラップだけステージ、また来年!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

CreepyNuts先生のおかげで、RAPの風が!!出てくれた5組のみんなもありがとう!来年もまた必ず!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 不安 』

とーやま校長「夏休みが終わって、9月になって、掲示板を見ていると『不安』って文字が、やっぱり目につくようになるね」


不安
私は中学3年生女子なのですが、中学2年生のときクラスと部活でいろいろあって不登校になり、やっと復活して今学校に行ってるのですが、やっぱりまだ不安です。
もしよかったら応援の声をください
翔菜
女性/14歳/長野県
2017-09-04 22:32



とーやま校長「夏休みはひと月ぐらいあるから、あいちゃうと、せっかく持続できていたものが一回切れてしまう感じがして、もう一回重い腰をあげないといけないっていうのもね」

あしざわ教頭「"どうやってしゃべりかけてたかな"、とか、"どういう感じで仲良くやれてたっけ?"っていうのを一回忘れちゃうもんな」

とーやま校長「今は復活できて行けていて、推進力とかもあって速度も出せている状態だと思うから、自分のペースで行くことが大事だと思う。さらに、誰かこういうことを共有できる人が見つかればいいなっていつも感じてる。
翔菜も、様子を見て、自分の気持ちをしゃべることができると思うような人が見つかれば、ペースが乱れてきたり辛くなってきたりした時はそういうことを話すことも大事だよ」

あしざわ教頭「不安なことを溜めとくと、それを自分で温め過ぎてただただ不安におちいってしまうから、本当に言えるということは大事だと思う。
昨日も、RN メガネをかけた梨がしゃべった時に、思わず自分の感情がバっと出た瞬間があったよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「想いがあふれて、あの瞬間に自分で気づいたところもあったかもしれないしね」

あしざわ教頭「"こんなに友達のことが好きなんだ"って、言って気づくこととかすごくあるから、親でも掲示板でも誰でもいい、言葉に出して言う相手を探してほしいな」

とーやま校長「翔菜、今のクラスに、20〜30人ぐらい人がいると思うけど、確実に味方はいるから! 翔菜のことを心配して、翔菜と一緒に楽しみたい、翔菜と一緒に遊びに行きたい、って思ってる人が絶対にいるからね。そこに頼れるときは頼っていいんだよ」

あしざわ教頭「多くのものが自分で想像して作ってしまっているものだったりするから、意外と一歩踏み出したらそうじゃない世界もいっぱいあると思う。だからちょっと勇気を振り絞って行ってほしいね!」

今日も生徒みんなと話をしていくぞ!


♪ 少年が歌うメロディー / THE BOYS&GIRLS


とーやま校長「俺はこのSCHOOL OF LOCK!の校長、とーやま校長という者で、これを聴いている君は、君。だから、俺は君になることはできない。君も、俺になることはできない。
だけど、俺はそんな君を想うことはできるよ。今日いちにちどんなことを考えて、どんな音楽を聴いて、どんな歌を歌いたいって思ったのか。そしてそれを聞いて、君がどんなことを思って、どんなところへ行きたいとか、そういうものを一緒に見ることはできるものだと思ってる。
だから、今日も2時間、思ったことを話そう!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は我が校のスタンダード授業、
「掲示板逆電」をお届け!

とーやま校長「ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK! そのWEBサイトにある"学校掲示板"は、みんなの教室!」

あしざわ教頭「みんなの教室だから、普段みんなが思っていること、思っているけど言えないこと、何をつぶやいてもいい場所です」

とーやま校長「実際の教室で居心地悪いなってやつも、この学校掲示板は、何をつぶやいてもいいからね。空気を読む必要も一切ないし、長文でも一言でもいい場所!」

今夜も君からの書き込みを、
学校掲示板メールで待っています!

SCHOOL OF LOCK!



♪ TOGENKYO / フレデリック


とーやま校長「手を伸ばせばそこに自分の理想としてる場所とかものとかがあることはわかっちゃいるんだけど、それでも手が出ないんですよ! だけども、出さないといけないんだ、っていうことを、フレデリック先生が言ってくれてるのかなって思う」

あしざわ教頭「そうかもしれない。
でも、この曲を聴くと体が勝手に動いてしまう。フレデリック先生の曲を聴いてると、色んな言葉がいっぱい出てくるんだ。"スキップしてるな"とか"SF映画みたいだな"とか、そんな素敵な場所に連れて行ってくれるのが、フレデリック先生ですよ」

とーやま校長「理想とする俺らの桃源郷にたどり着くことができるのかねぇ…」

あしざわ教頭「自分で作るしかないのか?(笑)」


さあ、今夜はまず、この書き込みをしてくれた生徒から話を聞いていくぞ。


話を、聞いてほしいです
私は、最近ぼうっとした時に、「死にたい」とよく考えます。
家では母親から虐待を受けて、学校では友達と上手くいかない、部活も私だけ大会に出ないから仲間との関係も良くない、、、
心が休まる場所がありません。
川を見れば「飛び込んだら死ねるかな」、高い所に行ったら「飛び降りたら死ねるかな」と、死ぬことしか考えられません。
辛いです。助けてください。
Marie(マリー)
女性/16歳/長崎県
2017-09-05 18:09



とーやま校長「もしもし!」

Marie(マリー) 長崎県 16歳 女性 高校1年生

Marie(マリー)「もしもし」

RN Marie(マリー)は、SCHOOL OF LOCK!を中学2年生の時から聴いてくれているのだそう。
たまたまラジオを点けた時に、校長と教頭がすごく楽しそうに話していたから、とのこと。

とーやま校長「Marie(マリー)の今の辛い気持ちは、いつぐらいから続いているの?」

Marie(マリー)「中学生になってから少しずつそういう気持ちになり出して、今が結構ピークで、ささいなことで"死にたい"って思ったりするようになりました」

現在、母親と2人暮らしだと言うRN Marie(マリー)。
お母さんの機嫌が悪い時に、ちょっとしたきっかけで暴力を振るわれてしまうらしい。

とーやま校長「学校は行けてるんだよね? 今日一日はどうだった?」

Marie(マリー)「少し疲れました」

とーやま校長「気疲れ? 話さなきゃいけないな、とかも思う?」

Marie(マリー)「はい」

今日は部活で、人と少し話したものの、本当はもう少ししゃべりたいという気持ちがあるのだそう。
でも、学校でも学校外でも、今の状況を話せる友達はいないそう。

とーやま校長「じゃあ、ずっとお母さんにもそういうことをされて、Marie(マリー)の中に溜まったものを自分の中にしまったまま、いつも過ごしてるってこと?」

Marie(マリー)「はい」

とーやま校長「俺が軽々しく言えることではないけども、もう、ただただ辛いよな。それは、そういう気持ちも沸いて来ちゃうな。今、行き場所がないんだもんな」

Marie(マリー)「はい…」

とーやま校長「川を見て、"飛び込んだら…"とか嫌な気持ちも出てくるわけじゃん。そんなことを思ってしまう自分も嫌になっちゃうよな。ずっとそこをグルグル回ってるんだもんね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっとでも楽しい時間はない? 何をしてもそういうことを考えちゃう?」

Marie(マリー)「はい」

とーやま校長「Marie(マリー)、今、俺が思ってることを言うよ。
例えば、俺の目の前に、今、死にたくてしょうがないって言ってるヤツがいるとする。前は、色んなことを考えて、"そいつがそれでいいって言うなら、それで楽になれるんだったら、それでいいのかな?"っていうふうに思っていた時があった。
あったんだけれども! "やっぱり、自らで、自らの人生を終わらせるっていうことはダメだな"って、今の俺は思ってる。色々理由とかも考えて、"じゃあ、なんでダメなんだろう?"って思ったりもしたんだけど、ここは理屈とかじゃない。
俺が今長崎にいて、Marie(マリー)と一緒に歩いていて、もし、Marie(マリー)が川に向かって走って行って飛び込もうとしたら、俺は理屈とかじゃなくて、絶対に手をつかむと思うんだ。100%!」

Marie(マリー)「……」

とーやま校長「…っていうのが、俺の唯一の理由だなってどこかで思ったわけ。Marie(マリー)の今までの16年の中で、そしてここ最近のこの生活を、俺は全て見ているわけでもない。"何を言ってるんだよ"って言われるかもしれない。
けど、それでも、まずひとつ、俺が絶対にお前に渡したいのは、"死んだらダメだ"ってこと。理由は聞かないでほしい」

Marie(マリー)「はい…」

とーやま校長「死ぬことを選ぶのは、めちゃくちゃ覚悟がいることだと思う。昨日も言ったけど、俺が思うのは、そのとんでもない覚悟と勇気を使うのであれば、それよりも小さい力でできることがたくさんあるということ。
自分で死ぬということを選ぶ前に、まだたくさんやれることや見れるものがあって、Marie(マリー)には一度、そういうものを見てほしいんだよ。例えば、何でもいいんだけど、今好きなことってある?」

Marie(マリー)今ドラムをやっているので、ドラムが好きです

なんと、RN Marie(マリー)は、スタジオでドラムを叩いているとのこと。

とーやま校長「じゃあ、例えば、5時間ぐらいスタジオにひとりで入って、好きな曲を爆音でかけて、スネアとバスドラをバカスカバカスカやる! 俺はそういうことをやってほしいんだよね。
せっかく好きなものが自分の中にあって、まだまだ好きになれるかもしれないんだよ?」

あしざわ教頭「普段、Marie(マリー)が"こうだったらいいのに"とか思うことがあるよね。たぶんその中で、できることがあると思うんだよ。
Marie(マリー)は今どこかで、"こうしなきゃいけないんだ"と思うこと…例えば"親に反抗しちゃいけないんだ"とか、"学校をぶっちぎってドラムを叩きまくったら怒られるかも"とか、それはたぶん、死んじゃうことよりも、全然怒られないことだよ」

SCHOOL OF LOCK!


Marie(マリー)「はい」

あしざわ教頭「だから、校長が言ったように、もっとやれることはあるよ。Marie(マリー)は、思ったより自由がきく場所に行けるよ。
何かしてみたいことはある? 何でもいいよ」

Marie(マリー)「…やっぱり、LIVEに出てみたいです

とーやま校長「めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「それは、できない理由はないよ! やろうよ! やらないのはもったいなくない? それをやらずに終わっちゃいたくないよね」

Marie(マリー)はい、終わりたくないです!

とーやま校長「そうだよね。まず、やりたいことを一通りやってからでも全然いいよね! で、一通りやってみて、また考えて、それでもまだモヤモヤしてるなって思ったら、世の中にはものごとがいくつもあるんだから。楽器の数だってめちゃめちゃあるんだよ。
ってことは、そこには可能性しかないんだよ。とんでもなく相性のいい楽器があるかもしれないし、もしかしたらMarie(マリー)は曲を作れるかもしれないしね」

あしざわ教頭「色んな場所にもあるし、ひとつのことをものすごく深く掘ることもできるからね。意外と手を伸ばすと、色んなところがあるよ」

とーやま校長「未確認フェスティバル、今年はもう終わったけど、来年もやるって俺、先週あたりに言っちゃったし(笑)、だからやるんだよ!」

あしざわ教頭「そう、だって校長なんだもん(笑)」

Marie(マリー)「(笑)」

とーやま校長「例えばそこを目標にしてみて! 一人でもいいんだよ。今年のグランプリなんて、リツキって言って、一人で勝ち取ってるヤツなんだからね。それでもいいし、もし見つけることができるなら、メンバーを見つけてバンドを組んで、送ってもらってもいい」

あしざわ教頭「聴きたいな」

とーやま校長「会えたら、Marie(マリー)に会いたいよ。Marie(マリー)の周りには、楽しいものがあふれてるし、まだまだ時間もたくさんあるから、いっぱい出会って、Marie(マリー)の人生を変えて行ってほしい! 大丈夫でしょ?」

Marie(マリー)「…はい!」

とーやま校長「頑張れとは言わないけど、自分のペースで、でも、"ここだ!"と思った時には、全精力をかかげて、やっていってみよう!」

Marie(マリー)はい!

Marie(マリー)、また会おうね!
話を聞かせてくれてありがとう!


♪ TRAIN-TRAIN / 10-FEET


SCHOOL OF LOCK!



続いて、こんな書き込みをくれた生徒を紹介。


踏み出す勇気
僕は去年の夏から不登校になり、今年の4月付で高校を退学した。
通っていて辛かったから学校に行かなくなり辞めた、のに、辞めたら辞めたで、自分はダメだと否定的になったりこれからどうすればいいんだろうと思い悩むことが増して、どんどん精神的に辛くなってた。
最近、ようやく辛い時期を乗り越えた(?)のか少し楽になってきて、この1年勉強や進路決めとか何もやって来なかったな…と思って、高卒認定試験という大学や専門学校を受けるための資格を受けようか、とか、外に出て自分で使う分くらいは稼ぐためにバイトを初めてみようか、とか考えるようになってきたけど、、、

怖い。途中で投げ出してしまうんじゃないか。また自分が折れたりしないだろうか。って。

周りより遅れている以上、グズグズしているわけにはいかない。分かってるつもりだけど、踏み出せない。
こんな僕の背中を、誰か、押してくれませんか。
ウラオモテヤマネコ
男性/17歳/兵庫県
2017-09-05 20:02



とーやま校長「もしもし!」

ウラオモテヤマネコ 兵庫県 17歳 男性

ウラオモテヤマネコ「もしもし!」

高校3年生になるはずだった今年の4月に高校を退学したと言うRN ウラオモテヤマネコは、
去年の夏からあまり学校に行けなくなってしまったのだそう。

ウラオモテヤマネコ「もともと競技人口が少ない部活に入っていたんです。その部活が全国大会を目指すような結構厳しい部活で、競争が激しくて周りとの仲が悪かったり、体力的にもしんどくて、部活を休みがちになってしまいました。
部活を休んだりしているうちに、学校に行くことも辛くなってきて、夏前ぐらいまでは学校も部活も、なんとか休み休み行けてたという状態だったんですけど、夏休みに部活をして、(2学期の)始業式があって…というところで、そこで頑張っていたのがプツっと切れちゃったんです」

とーやま校長「ちょうど去年の今ぐらいか。そこから、学校に行かなくなったんだね」

ウラオモテヤマネコ「はい、そこからは全くと言っていいほど(行っていません)」

とーやま校長「今年の4月に退学する時に、色んな人に相談はしたの?」

ウラオモテヤマネコ「親とか先生には相談とかしてました。"退学するか、留年してもう1年やるか"って言われてて」

RN ウラオモテヤマネコは、学校より部活が優先のような状態で、学校に通うモチベーションが上がらなかったそう。
そんな中で留年しても、もう1年学校に行くことができるか、など、色々考えてしまったとのこと。

ウラオモテヤマネコ「グルグル考えてるうちに4月になっちゃって、"ここで決めろ"と言われたので、半分先生や親に"辞めるか"ってなって、辞めることにしました」

とーやま校長「自分の気持ちでもあるし、そういう大きな流れみたいなものに身を任せた、みたいなことなのかな。それから5ヶ月ぐらいの間にも、色々やろうとはしてるんだよな?」

SCHOOL OF LOCK!


ウラオモテヤマネコ「そういう気になってきたのは、わりと最近なんです。6月に、(SCHOOL OF LOCK!で)学校に行ってない人の授業みたいなものがあったと思うんですけど、それを聴いて、色んな考え方があるんだなと思いました」

その放送は、6月8日(木)の「学校を辞めた君の、これからの話を聞かせてほしい。」という授業。

ウラオモテヤマネコ「正直、そこまではムリかなって思ったんですけど、周りだけを見て"自分は…"って考えるより、"自分はどうするべきか"っていうのをちゃんと考えた方がいいかなと思いました」

とーやま校長「そこはめちゃめちゃ大事ね!」

周りと比べるのではなく、自分は自分だと気づいたと話すRN ウラオモテヤマネコ。

とーやま校長「他の人とレースしてるわけでもなんでもないけど、"あいつより俺は劣ってるな"とか、どうしても頭の中に浮かんじゃうよね」

あしざわ教頭「スポーツとかしてると、余計にそう感じちゃうかもね」

とーやま校長「今のウラオモテヤマネコは、新しいところに踏み出したいんだよね。例えば、具体的にどういうことをやりたいって思ってるの?」

ウラオモテヤマネコ「高卒認定試験っていうのがあって、高校を辞めたり高校に行ってない人が大学とか専門学校に入るための試験みたいなものがあるみたいなんです」

とーやま校長「俺の友達が、この間、1週間ぐらい前に取ったよ。36歳ぐらいの女子。…女子?」

あしざわ教頭「別にいいんじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「(笑) うん、女子!」

ウラオモテヤマネコ「その高卒認定と、あと、自分が使う分ぐらいは自分で稼ぎたいなと思って、バイトをしたいな、と」

とーやま校長「"怖くてまた途中で投げ出してしまうんじゃないか"って書いてくれてるじゃん。これは、高校を辞めたことにつながるの?」

SCHOOL OF LOCK!


ウラオモテヤマネコ「高校を辞めた理由が、例えば、病気だとか怪我だとかのはっきりしたものじゃなくて、何か自分が気持ち的にしんどくなった、とか、行けなくなったっていう、フワっとしたものだったんで、そんなんで出ていいのかな、って思っています」

ここで、あしざわ教頭が書き込みを紹介。


わかるなぁ
私も中学の頃不登校経験あるから、
次も同じようになっちゃうことに対する不安って凄くよく分かるなぁ。
ゆなっち。
女性/15歳/東京都
2017-09-05 23:35



あしざわ教頭「って言ってくれてる。やっぱりよぎっちゃう?」

ウラオモテヤマネコ「はい」

とーやま校長「ウラオモテヤマネコは、学校を辞めたっていう事実はある。書き込みにも書いてくれたように、自分がダメだって思ってしまうことはよくあるんだけど、どんな理由であれ、学校を辞めることがダメだとは思わないし、思う必要もない
学校には、何百人とかいるわけじゃん。例えば1学年に400人とかいたとして、全員が全員、ビタって合うものじゃない、って思うんだよ。ウラオモテヤマネコには、行ってた学校が合わなかったんだよ。
だから、ダメとかじゃなくて、"合う・合わない"の話のような気がする。今行ってるヤツは、今行ってる学校と合うんだろうね。ウラオモテヤマネコは行ってた学校と合わなかっただけで、この世の中には、ウラオモテヤマネコがそれ以外に合うものはたくさんあるんだよ。
っていうふうに考えたら、ウラオモテヤマネコはダメだってことは全くないし、ダメな選択をしたってことでも全くない。そこは自分を責めなくてもいいところだよ」

ウラオモテヤマネコ「…」

とーやま校長「"バイトもやろうとか色んなことを思ってるけど、俺はダメだからまた辞めちゃうんじゃないか"なんて、考える必要はないんだよ。もしかしたら、バイト先もまた合わないっていう可能性はあるよ。でも、そこも合わなかったってだけで、ちゃんとウラオモテヤマネコが躍動できる"ここだ!"って場所は、探せばあるんだよ。
だけども、自分のことを"ダメな人間だな"って思ってるヤツの前には、きっとそれは現れない
ね。で、逃してしまう気がする」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「だから、無理にでも、ちょっとずつでも、その思いを消して行った方がいいね。これからのウラオモテヤマネコの人生の中では」

あしざわ教頭「俺もたまに、やる気がない時があるわけよ。体を動かしたくないな、とか、起きた瞬間に"ダメだ、何もやる気が起きない!"みたいな時がある」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ある! 昼の1時に起きなきゃいけないのに、気がついたら夕方6時半って、これどうなってるんだよ!?(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 本当にあるのよ。そういう時って、ずっとぐだぐだネットサーフィンとか、ダラダラやっちゃってたんですよ。だけど、ある時、"いかんなぁ"って思って、最近はそういう時こそ、走るようにしてるの。
走ってみると、"お前、走るんかい!"って体とか脳みそがビックリするんだよ。そうすると意外と、しんどかったこととかを忘れたり、"まいっか"ってなることもあるんだよね。今まで無駄な時間を過ごしてた自分をちょっと驚かせてあげて、自分で自分のケツを叩くっていう、そんなことでもいい気がする。
最初はしんどいと思うけど、今ウラオモテヤマネコが"わー"ってなってるその体を、ちょっと一歩でも進ませるといいよ。どこかに行くのでも、バイトの情報誌を手に入れてみるのでも何でもいいから、ちょっとでも進むと、気づいたらお腹がすいてたりして、いい一日だったなと思えるかもしれない。
みんながみんな、ずっと元気なわけがない。今はそうかもしれないけど、ちょっと歩いてみよう」

ウラオモテヤマネコ「はい…!」

とーやま校長「"弱い"なんてないよ。みんなが行ってる学校に行かずに違う道を歩んでる時点で、めちゃめちゃ強いと俺は思う。もっと胸を張っていいよ!」

あしざわ教頭「あと、お前は今、遅れてないからね。今必要な時間を過ごしてると思おう。みんなより遅れてるって思わないでいいよ」

ウラオモテヤマネコ「…」

とーやま校長「色んな"合う・合わない"があって、お前は全くダメなんかじゃないから、そこは胸を張っていい。みんな…教頭だって、"合う・合わない"があって、最終的に、猫を描くというとこにたどり着いてるわけだよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「うん! …ん? なんだ、なんだ?」

ウラオモテヤマネコ「(笑)」

とーやま校長「で、小銭をたくさん稼ぎ、今かけているメガネ、今かけている自前のヘッドフォン…」

あしざわ教頭「あ! よくないトークに行ってる!」

とーやま校長「そして、馬渕を手に入れるということに…」

あしざわ教頭「それは本当だぞ! 最高の嫁を手に入れたわけだからな!」

とーやま校長「色んな、"この女性とは合わない"というのを繰り返して…」

あしざわ教頭「違う、そこに行くな!(笑)」

<あしざわ教頭「きたーーーーー!」>

<あしざわ教頭「きたよーーーーー!」>

<あしざわ教頭「きやしたーーーーー!」>

あしざわ教頭「俺、来るな! 近い近い!(笑)」

とーやま校長「っていうのが、馬渕っていうことだ!(笑)」

あしざわ教頭「違う、なんか違うよ!」

とーやま校長「だから、マジで、ウラオモテヤマネコは、そういったことの選択を繰り返して、ウラオモテヤマネコの馬渕に会えってことだって!

あしざわ教頭「"ウラオモテヤマネコの馬渕"…? 意味わかるかい?(笑)」

ウラオモテヤマネコ「……」

あしざわ教頭「伝わってないじゃないかよ! なにやってるんだよ! 俺と嫁を傷つけた上に伝わらないってなんだよ、校長!!」

とーやま校長「(笑) でも、ウラオモテヤマネコ、わかるよな?」

SCHOOL OF LOCK!


ウラオモテヤマネコあ、はい…

あしざわ教頭「気を遣ってるよ! 生徒に気を遣わせるな! 一番やっちゃいかん!」

とーやま校長「(笑) "馬渕"っていうのは、さすがに言い過ぎた!
でもそうしてるうちに、ウラオモテヤマネコは大好きな人に会えるし、大好きな仕事に就くことができるよ」

あしざわ教頭「そうだ! 俺は誰かと比べて馬渕と付き合ったわけじゃない! 馬渕がいいと思ったから付き合ったんだよ!(笑)」

とーやま校長・ウラオモテヤマネコ「(笑)」

あしざわ教頭「だから、お前も間違いないってヤツにいつか出会うんだ!」

とーやま校長「ウラオモテヤマネコ、ここからだよ! 胸張って、お前の馬渕を探すんだぞ!」

あしざわ教頭「人の嫁を未来の鍵みたいに言うなよ!(笑)」

ウラオモテヤマネコ「はい! あ、ちょっといいですか? 教頭、僕、フテネコ大好きなんです

あしざわ教頭おーーい! 今電波を使ってお前を抱き締める〜!

<あしざわ教頭「きたよーーーーー!」>

あしざわ教頭「そうだ! フテネコもお前を応援してるぞ!」

とーやま校長「もう今日から"ウラオモテフテネコ"だな」

あしざわ教頭「いいぞ、その調子だ! ありがとうね!」

とーやま校長「またな!」

ウラオモテヤマネコ「(笑) はい、ありがとうございました!」


さあ、今日も黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 また、明日 』

「また明日」。
それを言うために来ているし、みんなと話したいし。
明日も、教頭も俺も来るよね。
だから改めて、こう書かせていただいた。
生徒のみんな、『また明日』!!


♪ 明日晴れるさ / sumika


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!、やっぱり最後はこうなるよね(笑) 俺の好きなところだ。結局ケタケタ笑って終わってるよ。本当にありがたい話だ!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと前まですごく静かにしゃべってたのにさ、なんて温度差だ(笑) なんだったんだろうなぁ」

とーやま校長「やっぱり馬渕はすごいな!」

あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、人と人がつながるっていうのは、すごいことなんだね。その間には大きな愛があるわけじゃん」

あしざわ教頭「ちょっと待って。こうやっていい感じにしゃべるじゃない。そのつど、俺が真面目に話してる時に足元すくわれるんじゃないかって疑いを持っちゃうよ?(笑)」

とーやま校長「違う、本当に! これは単純に、教頭先生と嫁の馬渕が夫婦って言うだけで、ウラオモテヤマネコと俺、ウラオモテヤマネコと教頭、一緒じゃん。だって、ヤマネコのことが好きだし、教頭もそうでしょ? それと一緒だよ」

あしざわ教頭「うん、好き好き。まぁそうだね。そうか…じゃあ、なんか変なこと言ったみたいだ、ごめん!」

とーやま校長「謝罪を要求したわけじゃないし(笑) 俺は明日からもそういう気持ちでやっていきたい! ダメだ、反省モードに入ったから終わろう!(笑)
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「じゃあいつものあいさつ! みんな元気よくいくよ!」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN さくらどうふ


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
Marie(マリー) 長崎県 16歳 女性
ウラオモテヤマネコ 兵庫県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
[グラストンべじー] 神奈川県 18歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 少年が歌うメロディー / THE BOYS&GIRLS
22:13 TOGENKYO / フレデリック
22:25 携帯電話 / RADWIMPS
22:49 TRAIN-TRAIN / 10-FEET
23:12 波乗りジョニー / 桑田佳祐
23:22 SNOW SOUND / [Alexandros]
23:50 明日晴れるさ / sumika
23:52 叫べ / RADWIMPS

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

にしても、今日のオレの大失態、
早く忘れろよみんな、
やめろよ!タイムフリーで聴くなよ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

それぞれの馬渕を探せ!
オレの馬渕以外で。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 大人は楽しいよ 』

とーやま校長大人は色々楽しいんですよ! それは、大人だって当然悩みもあったりするけれども、みんながもうちょっとだけ長く生きてみたら、今まで味わえなかったことを味わうことができるよ。
例えば、みんなが食べたことのないような、めちゃめちゃおいしいお菓子に出会うこともある。
観たことのないような、"こんなエンターテインメントが世の中にあるんだ!"ということにも、出会える可能性がある。
実際、俺はみんなよりも少し長く生きているから、そういう体験もしてきていて、そのためにも、自分で働いてお金を稼いでる。そうしたら、好きなものもいっぱい買えるんだよ。
洋服もある程度だったら買えたり、好きな場所にも行くことができる。車の免許なんか取っちゃったリしたら、行動範囲が今までの何十倍・何百倍に広がったりするんだ。
今日、学校に行かなかったヤツもいると思う。
家の中でずっと"もう、ないな"って思ってるヤツはいるし、今日という一日、君はそうだったかもしれない。悪い方に、悪い方に引きずり込まれる一日だったかもしれない。
今日という日に、自分の人生で、最初で最後の、よからぬ決断を下そうと思ってるヤツもいると思う。
それはすごい覚悟がいることで、そこに俺が立ち入ることは良くないとは思うけど、でもひとつだけ聞いてほしい。
その覚悟は聞き入れる。でも、そこまでの覚悟に力を使わなくても、できることが世の中にはたくさんあるよ。さっき言ったおいしいものだったり、めちゃめちゃ楽しいことだったり、めちゃめちゃ気持ちいいものとか。
そういったものを一通り、全部は無理でも、一回だけそっちに体を運んでみて。そこからでもいいんじゃないかなって俺は思うんだよね。
見てほしいんだよ。世の中には色んなことがいっぱいあるから!

あしざわ教頭今、見えている景色があると思うんだけど、それは想像以上に小さいところなんだって俺は思っています。僕たちは割りと生きてきましたけど、地図を広げた時、結構色々なところを歩いたな、とか、ここに行ったな、とか、こんな意外な人に会えたな、ということが、何年か生きていくと、きっとあります。
もし今、"周りが何も見えない"、"どこ行ってもダメだ"、というヤツは、そんなお前が地図を広げてみたら、ものすごい余白がいっぱいあるよ。どんな手段でも、お前はそこに行けるから、もったいないなってすごく感じる。
今一度、自分がいる場所じゃないところ、色んなところを想像してみて、実際にそこまで行ってみたり、体を驚かせてみたりしてほしいな

とーやま校長「もうちょっとだな。現に、大人は楽しいから。俺らも」

あしざわ教頭「金を多少稼ぐといいことがあるんだぞ(笑) 楽しいぞ!」

とーやま校長「金を稼いで、いつか俺においしい肉を食わせてくれ!(笑)」


♪ 0570-064-556 / SKY-HI


とーやま校長「その時間が、このSKY-HI先生の曲を頭から聴く時間でもいいと思う。月〜金までやっているSCHOOL OF LOCK!で、俺は君のことを友達だと思っている。だから、どんなことがあるにせよ、友達が泣いているところは見たくない。何とか、一緒に笑いたいと思ってる!」

この曲のタイトルは「こころの健康相談統一ダイヤル」の電話番号とのこと。
SKY-HI先生、大切な楽曲をお借りしました。ありがとうございました!


さあ、今夜の生放送教室には…!

04 Limited Sazabys GEN先生ーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!




フォーリミ先生こんばんは!!!!!!(*^▽^*)ノ
初投稿です!!
前からスクール・オブ・ロックは聞かせて貰っていたのですが、フォーリミ先生が来てくれるというのを知って登録しました!!!

先生昨日のフリーライブ行きました!!
実は私、ライブに行くのが初めてだったんです!!どうしても観に行きたくて、でも、学校の模試が近くて友達を誘えなかったので、泣いて親に頼んで、連れて行ってもらいました!!
立ち見の最前列で見ることが出来ました!!フォーリミ先生を見ることが出来たし、生歌も聞けて、感動して泣いてしまいました!!
一緒に行ってくれた親も「いい曲やなー!ハマったわ!」と言ってくれました。

squallが今の私にとても響きました!!!
ミラクルテディ
女性/14歳/三重県
2017-09-04 20:37



GEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「昨日、フリーライブだったんですか?」

GEN先生「そうなんですよ。昨日はアコースティック・フリーライブをやったんですけど、みんな、こうやって来てくれるじゃないですか。来てくれる一人ひとりも、やっぱりそうやって、親を説得したり、バイトのシフトを『×』にしたり、親に嘘をついたり、色々乗り越えて来てくれてるんだな、と思うと、うれしいですね」

とーやま校長「そのために時間をさいて来てくれてるってすごいことですよね!」

GEN先生「はい、ありがたいですね…!」

GEN先生にこうして来ていただくのは、1年3ヶ月ぶり。
前回は、生放送教室からの、LINE LIVEでの「未確認LOCKS!」という3時間ぶっ続けの番組でした!

GEN先生「ありましたね! すごい使われるなぁと思ってました(笑)」

あしざわ教頭「そんなふうに思ってたんですか!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「GEN先生がいたらみんなもすごく聴いてくれるし、観てくれるからね!(笑) 今日も使わせてもらいます!」

GEN先生「ぜひ! 存分にお願いします!
"大人は楽しいよ"ってどういうことですか?」

とーやま校長「大人はいっぱい楽しいことがあるんですよ」

GEN先生「僕も"大人は楽しい"ってすごく思ってるんですよ。毎年、"今年が一番楽しいな"って思ってますもん

とーやま校長「どんどん更新していってるってことですか」

GEN先生「そうなんです。更新し続けたいなって思ってるんです。たまに、"あの頃が一番良かったな"みたいに言ってる人がいると、すごいムカついてきます。"まだ、その先あるじゃん!"みたいに」

とーやま校長「行きたいところの選択肢も増えますしね!」

GEN先生「自由になりますし、ハミガキをしてからアイスを食べてもいいですからね(笑) 誰も怒らないし、大人最高ですよ!」

あしざわ教頭「(笑) そうか! で、歯が痛くなるだけだ(笑)」

とーやま校長「そういうことよ! 歯医者も自分のタイミングでできるし!」

GEN先生「自己責任ですから!」

あしざわ教頭「今日の大人たち、大丈夫かな?(笑)」


さあ、今夜はGEN先生と一緒に、
SCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業、
「掲示板逆電」をやっていくぞ!

あしざわ教頭「この学校のWEBサイトにある学校掲示板の書き込みから、気になる生徒に電話をしていきます」

とーやま校長「さっき、授業の冒頭で話したみたいに、"2学期始まって、ちょっと学校に行きたくないな"って生徒、多いんで、そういうヤツとも話をして行こうかな」

今日はGEN先生と一緒に時間の限り、
みんなの話を聞いていきます。

みんなからのメッセージ、学校掲示板メールで待っています!
04 Limited Sazabysの新曲『Squall』の感想もお願いします!

SCHOOL OF LOCK!



04 Limited Sazabys先生は、先月、8月30日に、
ニューシングル『Squall』をリリース!


フォーリミ先生待ってました!!
フォーリミ先生?!本当に本当に大好きです!squall、初回盤通常盤どちらも購入しました!初回盤の内容が濃すぎて、こだわりが伝わりすぎて、、ありがとうございます! (??)
フォーリミのライブは熱くて、全身で感じて、今までの嫌だったこととかを全部音が受け止めてくれる という感じがします。本当に楽しい!そう思える時間です。ツアー仙台で待ってます!!
squallの歌詞 今の自分に当てはまりすぎて、というか自分を変えたい!変わりたい!と思っていた時にこの曲に出会えて、嬉しかったし背中を押されました。私は部活をやってて伸び悩んでいた時期がありましたがこの曲に後押しされて頑張れています。今週末は県大会です!試合前に必ず聞いて自分を鼓舞して頑張ります!!
いんてるはいってる
女性/16歳/山形県
2017-09-04 18:50



GEN先生「嬉しいですね〜」

とーやま校長「"全て受け止めてくれる"って言ってたけど、受け止めてくれたあげく、背中を全力で叩いて押し出してくれるという、今回の楽曲だなと思います」

GEN先生「そうですね。もう手形がバッチリついてますよね」

あしざわ教頭「(笑) そうね! 勲章!」

とーやま校長「真っ赤にね、それも生きてる証拠だからね!」

SCHOOL OF LOCK!




フォーリミ先生
こんばんは!
わたしは小6で中学受験をして、中高一貫の高校に入りました。
わたしが通っているその学校は、大学受験!現役合格!というように、なにをするにも勉強が最優先といった学校です。
入学して4年たったのですが、正直、勉強ばっかりしててこんな高校生活でいいのかな 、と考えるようになりました。
と言っても、ダラダラしながら勉強していて、成績も上がらず、このままじゃだめだ、でも勉強がつまらない、の繰り返しです。
部活も、軽音部に所属していてベースをやっているのですが、それも中途半端でモヤモヤしています。

やりたいことがやれず、言いたいことが言えず、言い訳ばかりしていたもどかしい日々が続いている中にリリースされたSquall、フラゲして聴きました。
自分自信に『生まれ変われ』って言われているんじゃないか、勉強も部活もまた頑張ってみようかなと思わされました。
五月雨が降っていたところにSquallという太陽が現れてくれた気がしています。

また、失敗を恐れずになにか新しいことに挑戦してみよう と思っています。まずは、文化祭でバンドとして演奏することがいまの目標です。
ハピポンゆうき
女性/15歳/宮崎県
2017-09-04 19:54



GEN先生「やっぱり賢いだけあって、文章が上手ですね! 長いわりに全然飽きなかったです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「そこ!?(笑)」

とーやま校長「さっきの、いんてるはいってるも言ってたけど、『生まれ変わる』というワードはどこから来たんですか?」

GEN先生「そうですね、『生まれ変わる』、今回のテーマです。今まで、"もっと先へ進め"とか、"たどり着け"みたいなメッセージを送ってきたんですけど、今回はもうちょっと内側に自分を向けています。
自分が本当に何をしたくて、何になりたくて、何を考えているかすらも、わからなくなる時ってあるじゃないですか。集団でいたりすると、自分の本心が自分でもわからなくなると思うんですけど、それをちゃんと自分で自覚して、『生まれ変われ』。
『生まれ変われ』というのは、なかなか難しいですよね。自分の性格とか、自分の悪いところって自分でよくわかってる分、なかなか生まれ変わるのって難しい…んですけど、本当に自分が情熱を注げる好きなものだったり、愛しているものがあったら、生まれ変われるんですよ! その"好き"の力の強さですね」

とーやま校長「それは、GEN先生がフォーリミとして活動している中で、ずっと感じてたことだったんですか? それとも、突然そう思ったのか、みんなを見ていて思ったのか…」

GEN先生「なんだってそうなんですけど、ついつい卑屈になって言い訳をして、逃げ道を作っちゃうじゃないですか。
例えば、自分よりすごい人が現れた時に、"あいつはもともと、親もすごいし"とか"お金持ちだし"とか、そういうふうに卑屈になって"負けてもしょうがないよな"って思っちゃう自分が、なんてダサいんだろう、って。勝手に言い訳を作って逃げてる自分がすごくダサく思えてきたんです。
そういう人たちは、僕ら以上にめちゃくちゃ努力をしていて、逆に両親がすごい人だったら、そのプレッシャーもハンパじゃないわけじゃないですか。その人たちは僕らとはまた違った、逆の劣等感を感じていて、そこを乗り越えるためにすごく頑張っているだけであって、"生まれ持ったセンスのせいにしてる自分はダサい"、みたいな気持ちになったんです。
それは、東京に来てから特に思いましたね」

とーやま校長「東京という場所、ということですか?」

GEN先生「そうですね。そもそも、名古屋に住んでる時、東京に対しても、僕は"あんなゴチャゴチャしてるところ、住めるかよ"みたいな気持ちがあったんです。でもやっぱり東京に住んでいる人は、好きな人はすごく住んでるわけだし、"けっ"って突き放して、好きになろうと努力すらしてないな、と気づいた時に、"そもそも考え方が逃げているな"、"ビビってるのかな、自分"って思いながら、書きました」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Squall / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「このすごい勢いはどこから来てるんだろう、って思ってたら、GEN先生からみんなに矢印が向いているだけじゃなくて、その前に、一回自分に矢印を向けてるじゃないですか。その分の反動で、ゴムが引っ張られるように、ドンって行ってるのかな、って今の話を聞いていて思いました」

あしざわ教頭「だから、みんなこれを聴いた時に"あ、俺のことを言ってる"って思ったんじゃないかな。僕もそう思ったんですよ。
ダサいことをしちゃったな、って思う瞬間って、絶対にみんな持ってるから、この『Squall』っていう曲に出会えたヤツは、絶対にちょっと元気になったり、"今しかない"って思う瞬間を掴んでるかもな、って思いました」

GEN先生「嬉しいっすね!」

とーやま校長「やっぱり、結局のところ、自分との勝負なんだよな」

あしざわ教頭「そこは自分しか変えられないしね」



フォーリミ!!
去年も今年もYON FES 行きました!
本当に最高の2日間でした。
毎年来年の4月またYON FES までがんばろうって思えます。ずっとずっと続けてください。

今日やっとsquall買えました。
ずっと待ってた新譜です。
「こんなはずじゃなかった」ってすごく最近思うことが多くてうまくいかなくて悩んで泣いてそれでも解決しなくてもう全部嫌やなとか思うことがあるけどsquallを聴いて、フォーリミの曲を聴いてあとちょっとがんばって耐えようとかもうちょっと粘ろうとかやる気がもらえます。
本当に音楽の力って大きいなと実感します。
ありがとうございます。大好きです。
さんいちろくきゅう
女性/16歳/三重県
2017-09-04 20:11



GEN先生「ありがとうございます!」

「YON FES」は、今年の4月1・2日の2DAYS、
地元愛知のモリコロパークで、
04 Limited Sazabys先生主催で開催されたフェス。

とーやま校長「その模様も、なんと、今回の初回限定版には…」

GEN先生「そうなんです! DVDとして入っております」

とーやま校長「改めて、このメンツはハンパじゃないですよね!」

GEN先生「そうですね。仲間が力を貸してくれました」

敬称略で、校長の目に付いたアーティストをあげていくと…
BLUE ENCOUNT、My Hair is Bad、SUPER BEAVER、
忘れらんねえよ、キュウソネコカミ、go!go!vanillas、
WANIMA、ASIAN KUNG-FU GENERATION…

とーやま校長「さらに、東京スカパラダイスオーケストラですよ!」

GEN先生「もう大先輩です!」

とーやま校長「やっぱりこのフェスはすごかったですか?」

GEN先生「すごかったですね! 今年も本当に幸せでした。お客さんも満足していただいたと思うんですけど、何と言ったって、僕が一番幸せだったと思うんですよ。
スカパラ先輩とかアジカン先輩なんて、僕が楽器を始める前から憧れてる好きな人なので、そういう人たちが僕たちの呼びかけで来てくれて、演奏してくれて、それで楽しんで帰ってくれてるっていうのが、もう幸せすぎて」

とーやま校長「好きな人に出てもらって、さらに、観てもらってることじゃないですか」

GEN先生「そうなんですよ! で、好きな人にステージ上で"好き"って言ってもらえるんですよ。最高ですよね!」

あしざわ教頭「それはいいなぁ!」

GEN先生「さっき、"来年まで頑張れます"って言ってくれてた子がいたじゃないですか。本当に僕もそうで、YON FESがすごく幸せを感じる日なので、"こんな幸せを感じる日が1年に1回あるんだったら、たいがいのことを乗り越えられるな"と思いますね」

とーやま校長「そうですよね。でもそこに行きつくまでには、たぶんめちゃめちゃ大変だと思うし、でも、その幸せのためだったら乗り越えられること、っていうことなんですね」

あしざわ教頭「バンドが愛されてないと、そういう人たちは集まって来ないと思うし、そういうものがちゃんと形になったフェスですよね」


♪ happiness / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「その名の通り、"幸せ"ですね!」

あしざわ教頭・GEN先生「(笑)」

GEN先生「ありがとうございます!」

『happiness』は、『Squall』に入っている2曲目。

とーやま校長「歌詞でも言ってるけど、"贅沢な日々はここにあったんだ"って、YON FESのGEN先生の歌じゃん!」

GEN先生「確かにそうかもしれないですね」

とーやま校長「俺はこの曲を聴くと、CMを思い出します。めっちゃ流れてましたよね」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「CMで聴いてくれてる方もいると思います。
この曲は誰かがいる存在感があると思うんですよ。生活感があって、誰かと暮らしているっていう設定なんです。幸せって、自分ひとりじゃ幸せじゃなくて、誰かとわかち合ってこそ幸せになる。だから、誰かがいて誰かのためにもならないと、本当の幸せじゃないかなって、最近すごく思います」

とーやま校長「へ〜!」

GEN先生「自分のやってることとか、もちろん自分のために、自分がやりたくてやってるんだけど、こうやって待ってくれてるリスナーとか色んな人がいて、誰かのためにもなってると思うと、本当に頑張れるし、幸せですね」

とーやま校長「昔からそうやって思えてましたか?」

GEN先生「思えてなかったですね。本当に最近です。俺はずっと、自分がやりたいから自分のために自己責任でやってるんだ、って思ってたんですけど、やっぱりそこには限界がありました。
例えば家に誰かが来る時も、自分がただひとりで暮らしてるだけだったら部屋はどんどん荒れてくんですけど、"誰かが来るんだったら、快適に過ごしてもらうために掃除しなきゃ"とか、そのお陰で自分が頑張れてるなって思いますね」

とーやま校長「優しくなったね…」

あしざわ教頭「何様だよ!(笑)」

GEN先生「いや、ほんとに優しくなりました!(笑)」


♪ capture / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「これが3曲目! もう、パンクロック一撃、一発!」

GEN先生「そうです! 今まで作った曲で一番速いです」

とーやま校長「これで(CDに収録されている)3曲全部かかったからね!」

GEN先生「もう買わなくていいじゃないですか(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、何を言ってるんですか! 家で聴きたい!(笑)」

とーやま校長「TOWER RECORDSでもいっぱい売ってるんだから!」

GEN先生「ぜひお願いします(笑)」


11時台のはじめに、あしざわ教頭が何やら言い出したぞ。

あしざわ教頭「あの〜…わたくしごとですけど、BGMを変えてもらっていいですかね? こんなことをこの場所で言うことでもないですし、僕自身もわかっています。"全国に向けて、何をお前の時間にしてるんだ?"みたいなご意見もあると思うんですが…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「9月4日?」

あしざわ教頭「こうやって、FAXで、静岡県のちかちゃん。が送ってくれたり、ふてふてりんごとかもイラストを描いてくれたり…。まぁちょっと、過ぎちゃってるのに、なんでこんなタイミングでっていうこともあると思うんですけど…」

とーやま校長「すごい尺を食うな」

あしざわ教頭「まぁまぁ、あの、"史香、誕生日おめでとう!"

先日、9月2日は、あしざわ教頭の奥さん、馬渕史香さんの誕生日でした!

あしざわ教頭「今日に関しては、"ロックのスペルは『L O V E』になるのかなーなんてね、思っちゃったリするわけですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「(笑)」

とーやま校長「ラブってこと? よくゲストがいる前でできるよね〜」

あしざわ教頭「ほんとに、なんかすいませんね〜、とは思ってますよ」

とーやま校長「あのー、もしかしたら失礼になるかもしれないので、カフを下げて言いますね」

あしざわ教頭「何ですか?」

とーやま校長知らね〜よ〜〜!!

あしざわ教頭・GEN先生「(笑)」

あしざわ教頭「聞こえたよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) おめでとう、馬渕!」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、04 Limited SazabysのGEN先生を迎えてお届け中!


Squall
GENさん!こんばんは!
昨日フリーライブ行きました!初フォーリミライブでした!
Squallめっちゃいい曲でした!
Squallツアーに行きたいのですが、お母さんが全く許しをくれません!
どうしても行きたいです!
納得してもらえる方法を教えてください!
Dr.Holy
男性/13歳/岐阜県
2017-09-04 22:34



GEN先生「なるほど! 何か条件をつけたらいいんじゃないですか? "テストで何位以内を取るから"みたいな」

とーやま校長「そうだね、ただ行かせるわけにはいかないからね」

GEN先生「"偏差値が○以上いったら"とか。親を納得させる条件を、こっちから出してみたらどうですかね?」

とーやま校長「確かに! それだったら親も納得だし、結果、自分にとってもいいことですからね」

GEN先生「Win-Winですからね! "あんた、やるじゃない!"みたいなね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「最高の気分で行けますね」

とーやま校長「このツアーは、11月16日のCLUB CITTA川崎を皮切りに、これは年をまたぐんですね」

「04 Limited Sazabys "Squall tour"」

<日程はこちら!>
2017.11.16 【神奈川】CLUB CITTA川崎
2017.11.23 【広島】広島BLUE LIVE
2017.11.24 【福岡】福岡DRUM LOGOS
2017.11.26 【香川】高松festhalle
2017.11.30 【長野】松本キッセイ文化ホール・中ホール
2017.12.07 【新潟】新潟LOTS
2017.12.09 【宮城】仙台PIT
2018.01.06 【北海道】Zepp Sapporo
2018.01.13・14 【大阪】Zepp Osaka Bayside
2018.01.18・19 【東京】Zepp Tokyo
2018.01.25・26 【愛知】Zepp Nagoya


とーやま校長「年が明けてからはZeppツアー始まるということで、あと2ヶ月ぐらい先ですけど、どんなツアーになるんですか?」

GEN先生「今回はワンマンツアーなんですよ。僕たちは対バンが大好物で、対バンとの負けず嫌いみたいなところでパワーを吸収して、LIVEに放出してるんですけど、ワンマンは武道館以来なんです。ワンマンはワンマンで、僕たちも仕掛けていきたいところがたくさんあるので、ワンマンでしかできないセットリストだったり、攻め方・みせ方をすると思います! 僕らを好きだったら絶対に楽しいです!」

とーやま校長「先行はもう終わってるのかな? 一般のチケット発売が来月の15日(日)の朝10時より始まるので、まだチケット取れてないヤツ、どうしてもフォーリミ先生が観たいヤツ、ホームページ等々調べて行ってほしい!」

<⇒詳しい日程やチケット情報は【公式サイト】をチェック!>


とーやま校長「さらに、夏フェスなんて、とんでもない数でしたね!」

GEN先生「今年も本当に多かったですよ!」

とーやま校長「8月なんて、毎週末、基本的にどこか全国各地にいる…! ここまで、いかがでしたか?」

GEN先生「もう自分がどこにいるんだかって(笑) 地名を間違えそうになりながら…いやいや(笑)」

あしざわ教頭「前の日と全然違うところにいるんですもんね」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「はい。でも、去年やおととしに出させていただいたイベントだったりするので、ほとんど初めてじゃないんですよ。なので、その土地の食べ物だったり、その土地の人だったり、その土地に対する思い入れがちゃんとあるので、毎回いいLIVEができてたと思います」

とーやま校長「ウェルカムな空気もあったんですね。でも、まだ今週の土曜日から、栃木で"ベリテンライブ"があるんですね。それを皮切りに、また毎週末ずっとたくさん周るんですけど、俺がパっと目に入って"うわっ"と思ったのは…10月28日(土)!」

GEN先生「ですね! Hi-STANDARDとのツーマンでございます!」

「Hi-STANDARD "THE GIFT TOUR 2017"」
2017.10.28 【愛知】Hi-STANDARD "THE GIFT TOUR 2017" (日本ガイシホール)


あしざわ教頭「すごいなぁ!」

とーやま校長「GEN先生にとっての、Hi-STANDARDっていうのはどういう存在なんですか?」

GEN先生「僕がHi-STANDARDを知った時にはもう活動してなかったので、伝説の伝説なわけですよ。もうそれぞれの活動を必死に追うことしかできなかったんです。
"いつかやってくれないかなぁ? でもやんないんだろうなぁ"ってずっと思ってたんですけど、2011年に"AIR JAM"で復活して、"音源とか出さないんだろうなぁ"って思ってたら、去年出してくれました!」

とーやま校長「シングルでね!」

GEN先生「そうなんですよ。それで、10月28日に僕たちはツアーに参加するんですけど、名古屋なんですよ! しかも日本ガイシホールが、僕が中学生の頃に初めて行ったLIVEとかコンサートの会場なんです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「えー!」

GEN先生「人生で初めてそういう音楽体験をした場所で、しかも、その日、これは一番大事なんですけど…俺の誕生日なんです!

とーやま校長「えーーー!! ここでHAPPY BIRTHDAYか!!」

GEN先生「そうなんですよ。史香がどうとか、俺は知らないですよ!」

あしざわ教頭「史香は史香で大事だからなぁ」

GEN先生「で、10月28日が俺の誕生日で、Hi-STANDARDのニューアルバムのタイトルが、"GIFT"なんです

とーやま校長「じゃあ、Hi-STANDARDからのとんでもないプレゼント!」

GEN先生「もう最高に幸せです!」

とーやま校長「ハイスタ好きなみなさんはもちろん、フォーリミとも絶対に相性がいいはずじゃないですか!」

GEN先生「今回は地元なので、そうですね。
実は去年の年末も、新潟で僕らも出演させていただいたんですよ。その時はもう夢が叶ったことが嬉しすぎて、ずっとステージから5センチぐらい浮いてるような感じだったんですけど、今回は地元っていうことですし、僕たちのファンもたくさん来ると思うんで、これは正面から"バチコーン!"ってぶち当たって、やっつける気持ちでやりたいなって思います」

とーやま校長「燃えるね! ガツっとぶちかましてくださいね!」

GEN先生「はい!」


さあ、そんな04 Limited Sazabys GEN先生と一緒に、
SCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業、「掲示板逆電」をやっていく!


ぶった斬って下さい!
校長!教頭!GEN先生!こんばんわ!
別れた彼のことが忘れられず、1人になった時どうしても考え込んでしまいます。忘れなきゃと思うんですが、ズルズルと引きずってしまいます、、はっきりしない自分にうんざりします、、
なんでもいいです、アドバイスください!
凜々
女性/19歳/長野県
2017-09-04 18:03



とーやま校長「もしもし!」

凛々 長野県 19歳 女性 

凛々「もしもし!」

RN 凛々は04 Limited Sazabys先生が大好きで、もちろん『Squall』も買ったとのこと。

凛々「フォーリミっていうだけじゃなく、ひとつの曲としてすごく好きで、とても心に刺さるものがありました」

GEN先生「ありがとうございます! じゃあフォーリミファンじゃなくても、このCDだったら買ったよってことですね」

凛々「はい!」

GEN先生「嬉しい!」

とーやま校長「でも、凛々は彼氏にフラれたんだね。いつ?」

凛々「今年の4月です。私は長野県で彼も同じ高校だったんですけど、(彼だけ名古屋に行ってしまい)遠距離になっちゃったんです。"遠距離になるね"っていう話は元々してたんですけど、(遠距離に)なったら、10日目ぐらいで急に、LINEで"別れたい"みたいに言われました」

そのすぐ週末に会いに行き話をしたが、"嫌いじゃないけど別れたい"と、
はっきりしない感じで結局フラれてしまい、泣きながら長野に帰ったのだそう。

凛々「はっきりしないし、自分もフラれたのに忘れられなくて、吹っ切って新しい自分に生まれ変わりたいので、掲示板に書き込みました

とーやま校長「まさに『Squall』で言ってくれている…」

GEN先生「そうですね。"忘れたいことも 忘れられない"と」

凛々「はい、そうです(笑)」

とーやま校長「GEN先生は、こういう、吹っ切らなきゃいけないけどずっとうだうだしちゃうっていうことはあります?」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生その相手の男に、うだうだするほどの価値があるかどうかじゃないですかね? この子は、"嫌いじゃないけど"とか、はっきりしない、ちょっと思わせぶりな感じじゃないですか。この彼がなんで別れを切り出したかはよくわかるんですけど、100%、目移りしたんですよ

とーやま校長「おおっとぉ〜!(笑)」

あしざわ教頭・凛々「(笑)」

GEN先生「100%、大学に入った瞬間に、新刊コンパとか、全国各地から集まった、咲きまくった女子たちがいっぱいいるわけですよ。それで、"この誘惑に耐えられない"ってなったんだと思いますよ」

とーやま校長「ズキーン…! ガガガガー…!」

GEN先生「たぶん、遠距離は大丈夫だろうと思って出てきたと思うんですけど、やっぱり、いざそういう環境に飛び込んだら、"いや、これはたぶんムリだな"ってなったんだと思います」

とーやま校長「GEN先生は、"もう、そうだから、次に行くしかないんだよ!"ということですか?」

GEN先生「そうだし、他に色んないい子が出て来ちゃって、今までの凛々とは別れなきゃいけない、ってなったんだったら、もう嫌われる覚悟で、なんなら嫌われ者になって、ちゃんと別れるべき。それなのに、"嫌いじゃないけど"ってウジウジした感じが、ちょっとこいつはダサいので、そんな男を引きずる必要はないな、と。
そんな男は見返した方がいいと思うので、リベンジするために凛々はいい男を捉まえて幸せになってほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


凛々「はい!」

とーやま校長「"今までのこの5か月間は何をしてたんだ?"と!」

あしざわ教頭「そうだな!」

GEN先生「こいつは、たぶんこの5ヶ月の間、色んなことしてるぞ! 夏の間、BBQとか行って、コテージで隣で寝ちゃって…みたいな」

あしざわ教頭「ムカつくなー!」

GEN先生「ムカつきますね! 楽しそうだな、こいつ!!」

とーやま校長・凛々「(笑)」

とーやま校長「凛々、これはGEN和尚からの、めちゃめちゃ愛の言葉だよ!」

あしざわ教頭「そうだね。だって、そういうことを言われないと、凛々はずっとそんなヤツのために…」

とーやま校長「そもそも、"ぶった切ってください"って言ってるんだからね」

GEN先生「そう。引きずるほどの男じゃないと思うよ」

凛々「はい! ありがとうございます! 友達とかに相談して、みんな優しい言葉とかかけてくれるんですけど、やっぱり自分の中で"変わりたい"っていう思いがあったから、すごいぶった切ってくれて勇気が出ました!」

とーやま校長「いつでもGEN寺、開放してるんで、よかったら、いつでも来れば説法を説いてくれるからね」

GEN先生「断食から始めます(笑)」

あしざわ教頭「結構キツいな〜!(笑)」

とーやま校長「凛々、気合入った?」

凛々「入りました!」

とーやま校長「よし! じゃあね、凛々!」


♪ climb / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「凛とした表情に、凛々がなるように!」


時間の限りやっていくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

メガネをかけた梨 岐阜県 15歳 女性 高校1年生

メガネをかけた梨「もしもし!」

RN メガネをかけた梨は、悩んでいることがあるのだそう。

メガネをかけた梨「中学校の時、同じ吹奏楽部で一緒にトランペットをしていた親友がいるんです。その子とすごく仲良くて色んな影響を受けて、フォーリミとかもその子が教えてくれて一番好きなアーティストになりました」

とーやま校長「恩人じゃん!」

メガネをかけた梨「はい。今年のYON FESも誘ってくれて初めて邦ロックのLIVEに行って、めっちゃいい思い出になったんです。でも、高校が離れ離れになって、あんまり会話もしなくなって、SNSだけで会話をしていました。
私が高校で交友関係がうまくいかなくてSNSでちょっと愚痴を言ったら、その親友が自分のことを言われたと勘違いしてしまったんです」

そして、色んなSNSを一方的にブロックされてしまったとのこと。
その時はなぜブロックされたのかわからなかったので、
共通の友達に理由を聞いてもらったところ、
勘違いだということがわかったそう。
誤解だと伝えてもらおうとしても、RN メガネをかけた梨の話題になると
話をはぐらかして聞いてくれない状態らしい。

メガネをかけた梨「その状態が4ヶ月続いてて、地元ですれ違っても避けられちゃって、伝えようと思ってもなかなか伝えられないんです」

とーやま校長「メガネをかけた梨は、その友達のことが嫌いっていうことは一切ないんだもんね」

GEN先生「完全に勘違い」

メガネをかけた梨「はい、そうです」

とーやま校長「それで、誤解を解きたいんだね」

GEN先生「その友達、フォーリミファンなら、今日聴いててくれたらいいのにね。その瞬間に完結して"あれ、私が思ってたのとちょっと違う"みたいになったらいいのに」

とーやま校長「確かに。ピンときてるはずだしね」

GEN先生「でも、SNSで言ってたことを勘違いしちゃうっていうのは現代的ですね」

とーやま校長「ちゃんと言わなきゃいけないけど気まずくなって、とか、向こうも扉を閉められちゃってるし、でも、どうしても伝えたいことがある、とか、そういう時の踏み出し方、あります?」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「でも、"友達に言わなくていいこと言っちゃったな"って、それを謝りたいのに謝れないまま大人になっちゃったことがあるので、やっぱり絶対にちゃんと言わないと一生後悔すると思う」

とーやま校長「それは今でも後悔してるんですか?」

GEN先生「してます。"あんなこと言うんじゃなかったなー"とか。(たまに)思い出すんで、少しでも早く誤解を解いた方がいいと思います。だって好きなんだもんね」

メガネをかけた梨「はい!」

GEN先生「もともと仲が良かったはずだから、そのただ一個じゃないですか」

とーやま校長「さっきGEN先生が言っていたように、今聴いてるかもしれないから、今、その友達に向けて言ってみるって言うのは?」

メガネをかけた梨「言います…!」

GEN先生「今言えたら、絶対に、次に会った時にバシっとつかまえて言えると思うんだよね」

とーやま校長「気持ちの整理をつけて、まとまらなくてもいいからね」

メガネをかけた梨「いきます…! SNSのところで勘違いをさせるようなことを言っちゃって、本当にごめんなさい。でも、私はずっと好きだし、また仲良くしたいと思っているので、話し合いたいし、前みたいに仲良くなって、また一緒にLIVEとか仲良しになりたいです。本当にごめんなさい!

とーやま校長「よく言った! 立派だよ! もうこれ以上ないくらいの言葉だよね」

GEN先生「うんうん」

とーやま校長「ツアーに来られたらいいね」

GEN先生「冬は一緒に来てくれたらいいですね! 仲直り記念に来れたらいいですね!」

とーやま校長「今度は逆に、友達を誘ってね。ちゃんと気持ちが伝わるように祈っているよ!」

メガネをかけた梨「ありがとうございます!」

GEN先生「ありがとう!」

RN メガネをかけた梨は裸でしゃべってくれたから、
友達も伝えたいことがあるのであれば、ブロックをいったん解除して、
RN メガネをかけた梨に思っていることを伝えてあげてくれると嬉しい。
お互いに勇気を出して、歩み寄ってほしい!


さあ、そろそろ黒板の時間。
今日はもちろんGEN先生にお願いしたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


『 自分自身に生まれ変われ 』

GEN先生「本当に自分が何をやりたくて何を考えているかわからなくと思うんですけど、そのたびにちゃんと自分に聞いてあげてほしいです。
"どうしたいのか"、"どうなりたいのか"、"自分はどういう人が好きなのか"、"どういう自分が好きなのか"。ちゃんと考えて、自分自身をしっかり認めて愛してあげて、自分自身に生まれ変わってください」


♪ Squall / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「本当にそうですね。これって、絶対にムリなことを言ってるわけじゃないですよね。色々、今までの活動で証明してくれてるわけだしね」

GEN先生「そうなんですよ。僕らも特別に才能があったり、特別なものを持ってるとは思わないです。"頑張れば夢は叶うよ"なんて言わないですけど、俺らは叶えたぞ! 俺らは努力したし、勇気も出したし、頑張ったぞ、っていうのを伝えたいです」

とーやま校長「変わろうとすることを恐れずに、そして、やめずに」

GEN先生「さっきの子(RN メガネをかけた梨)勇気を出したじゃないですか。勇気って、基本的に弱気と同居してるわけですよ。どっちが勝つか、どっちを応援したいかが自分の方で、やっぱり勇気が勝つ瞬間ってすごく気持ちがいいんです」

とーやま校長「その時に涙が流れるだろうけど、俺たちにできることは、それでも歯を食いしばってガシガシ行くことだよ!」


GEN先生、今日は2時間たっぷりと使わせていただき、本当にありがとうございました!
またLIVEやツアーなど、お体に気をつけて行ってきてください!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご




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【逆電リスナー】
凛々 長野県 19歳 女性
メガネをかけた梨 岐阜県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
ゆめゆめ(*^^*) 愛知県 18歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 0570-064-556 / SKY-HI
22:27 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:38 Squall / 04 Limited Sazabys
22:45 happiness / 04 Limited Sazabys
22:50 capture / 04 Limited Sazabys
23:09 If you wanna / Perfume
23:13 午後のパレード / スガシカオ
23:14 アシンメトリー / スガシカオ
23:15 夜空ノムコウ (additional track) / スガシカオ
23:16 きらきら武士 feat. Deyonna / レキシ
23:17 SHIKIBU feat. 阿波の踊り子 / レキシ
23:17 最後の将軍 feat. 森の石松さん / レキシ
23:19 年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生 / レキシ
23:20 Crazy Crazy / 星野源
23:21 夢の外へ / 星野源
23:21 時よ / 星野源
23:22 恋 / 星野源
23:22 チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ / マキシマム ザ ホルモン
23:23 恋のメガラバ / マキシマム ザ ホルモン
23:23 シミ / マキシマム ザ ホルモン
23:40 climb / 04 Limited Sazabys
23:51 Squall / 04 Limited Sazabys

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GEN先生の優しさと愛嬌が溢れた2時間!
また来て下さい!

校長のとーやま

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自分を変えるタイミング、ムズいと思うけどSquallの力を借りて飛び込め〜!!
フォーリミ先生ありがとうございました!

教頭のあしざわ

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