過去の投稿

October 2017 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 未確認 』

とーやま校長「今年の8月に行われた、10代限定の夏フェス"未確認フェスティバル2017"! 前段の"閃光ライオット"から数えて10年間の軌跡を追ったドキュメンタリー映像『未確認ライオット』LINE LIVEで配信された!

あしざわ教頭「本日より配信されています!」

とーやま校長「これね、SCHOOL OF LOCK!のTOPページから視聴ページに行けるから、ぜひ時間がある時に見て欲しいと思う! アーカイブあるからね!
そして、その映像の最後で発表になったんだけど…」


2017年12月20日水曜日に…
今年のファイナリスト8組の楽曲を収録した
"未確認フェスティバル2017 コンピレーションアルバム"が発売決定ーーー!!!!


あしざわ教頭「やったー! 今年のファイナリスト8組が、未確認フェスティバル後にスタジオレコーディングを行いまして、8組8曲入りのCDが発売されます」

とーやま校長「このコンピCDで、最新のこの8組を知ることができるしね!」


さらに!
同じく12月20日には…
グランプリアーティスト「リツキ」の1st.EPも発売決定ーーーー!!!!

あしざわ教頭「すごい! 今まで音源がなかったんですもんね」

とーやま校長「LIVEも未確認フェスティバルが初めてだったのに、自分の曲が入ってる盤が同時に2つも世の中に発射されるっていうね!
これは全4曲入りのEP.だから、未確認フェスティバルで聴いた曲以外にも新曲があるぞ!」

あしざわ教頭「楽しみだな、それも聴きたい!
そして未確認フェスティバルのコンピCD、リツキのCD、完成次第、SCHOOL OF LOCK!でもオンエアーしていきたいと思います」

とーやま校長「なのでもうちょっと待っててくれ!」

<⇒コンピレーションアルバムなど詳しい情報はコチラから!>


♪ Crazy Party Night〜ぱんぷきんの逆襲〜 / きゃりーぱみゅぱみゅ



とーやま校長「今日10月31日でしょ。まさに今日は"Crazy Party Night"なわけじゃん! ハロウィンだよ! トリック・オア・トリーーート!!

あしざわ教頭「言えばいいってことじゃないからね(笑) 10月になったらずっと街とかハロウィンの装飾がされてますし、今日電車に乗ったら、ゾンビの人がいっぱいいましたし、ほぼケガ人でしたからね!(笑) 週末にコスプレして街を練り歩いていた人もいましたけど、ハロウィンは10月31日なんですね」

とーやま校長「ハロウィンというのは、もともとは秋の収穫を祝って、悪霊を追い出すという儀式だったんだけど、でもまあ、今僕らが知ってるハロウィンといえば…コスプレでしょ!」

あしざわ教頭「いつの間にか日本では"ハロウィン"="コスプレ"ってイメージが定着してますよね」

とーやま校長「経済効果もハンパじゃなくて、バレンタインとか越えてるらしいよ!」

あしざわ教頭「すごいお金使うからね。クリスマスを次いでるらしいですからね」

とーやま校長「これ『とくダネ!』の小倉さんとかだったら"けしからん! 本来の意味を大切にしろ!"とか、朝に言いそうじゃん! でも我がSCHOOL OF LOCK!は、思い切りこのハロウィンの流れに乗っていくに決まってるだろーー!
楽しいじゃん! コスプレしたいじゃん! で、掲示板映えするじゃん!」

あしざわ教頭「"掲示板映え"! その言葉聞いたことない(笑)」

とーやま校長「…なんだけども、俺と教頭先生は今、ここ生放送教室で普通の格好をしている!」

あしざわ教頭「そうですね! でもこれには意味があります」

とーやま校長「そうだね! 今…ドキドキしている」

ということで、ハロウィンの夜に送る今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
「とーやま校長VSあしざわ教頭 ハロウィンコスプレ対決」!!!!

とーやま校長「今夜は俺と教頭先生がハロウィンのコスプレをして、どっちがより生徒の支持を得るのか、対決していこうと思っている!」

実は事前に、4つのテーマを職員から教えてもらって、
それを元に校長たちがそれぞれハロウィンのコスプレ衣装を用意した!
このテーマの発表はまだだぞ。

あしざわ教頭「しかも! これ恐ろしいことに、相手がどんな格好を用意しているのか、我々は一切知らないんですよ!」

とーやま校長「つまり着替えて登場するまで、教頭がどんなものを用意してるのか俺は全く知らない」

あしざわ教頭「とんでもない姿でやって来るかもしれないってことでしょ? これせっかくコスプレしたのに全敗とかしたらイヤですよ」

とーやま校長「これ全敗あるよ!(笑) 0勝4敗!」

あしざわ教頭「あるよね! シンプルに恥ずかしい!(笑)」

とーやま校長この2時間の中で4つのテーマで俺たちがコスプレをしていくので、それをTwitterの投票機能を使って、どっちのコスプレを支持するかを即投票して欲しい!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!の公式ツイッター、@sol_infoで僕らのコスプレ写真と一緒につぶやきますので、ぜひ投票に参加して下さい!」


とーやま校長「さらに今夜は、生徒のみんなからもハロウィンコスプレ写真を募集! SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトに掲載OKの生徒、顔隠したりとかしながら、ハロウィンの写真を送ってきて欲しい!」

<⇒コスプレ写真は校長・教頭へのメールから送ってほしい!>
<⇒送ってもらったみんなのコスプレ写真はハロウィン特設サイトで見られるぞ!>


とーやま校長「さらにさらに! 今夜はハロウィンに参加してコスプレした生徒、普段からコスプレ好きな生徒、コスプレをやってみたい生徒からの書き込みを募集!

あしざわ教頭「普段コスプレをやってる生徒に僕らのコスプレを評価して欲しいですね」

校長・教頭のコスプレを見た感想書き込みも
学校掲示板メールで待ってます!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「じゃあさっそく最初のテーマを発表したいと思います!」

最初のコスプレテーマは…『動物』


♪ MONSTER DANCE / KEYTALK


とーやま校長「俺とーやまは間に合うよねー! もう着替えさせてもらって、コスプレしております!
俺が今回用意した衣装は、これです!! "上野動物園に生まれたばかりのパンダ"!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日もニュースになってましたけども、"香香(シャンシャン)"ね。香香が生まれてまだ公開にはなってないんだけど、一足早くここで公開してしまうっていうね!
香香かわいいよ! 生まれたばかりだから体重が9.1圈弔覆鵑世韻匹癲∈Fはかなり増えて74.2! この香香をぜひみんなに見てほしいかな! これはたぶん勝ちだと思う」

そこへ、着替え終わった教頭が登場!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) なんかね、一匹生放送教室に…子ザルかな?」

あしざわ教頭「ニャー」

とーやま校長「あ、"ニャー"って鳴いてるな。ネコかな?」

あしざわ教頭「どうも! 『動物』がテーマということで、今回選んだ衣装はコレです!! "ネコ"です!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ネコなのね?(笑) 入って来た時に二足歩行だったから、子ザルなのかなと思った」

あしざわ教頭「どっちかと言うと"キャッツ"的な方ですから! ちょっと、このつけてるやつ(マスク)が、ドロドロしててすごくしゃべりにくいんです」

とーやま校長「それパックなの!? 顔のパック、最近の柄が付いてるやつか!」

あしざわ教頭「そうなんです、パックなんですよ。これ着けさせていただいたんですけど、これを見た時、私も驚愕しました。"これでいくのか"って思いました」

とーやま校長「(笑) あと、その抱えてる小動物いるけど、なに?」

あしざわ教頭「お乳あげないと…。あ、言ってなかったですか? 僕はメスネコです

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「メスネコなの? 俺、勝手にオスだと思ってた!」

あしざわ教頭「偏見を持たないでください。僕はメスネコですから、子供のためにもお乳を」

とーやま校長「あ、ごめん。入りの二足歩行は別にいいの?」

あしざわ教頭「あれはもう、ああいう世界観でやらせてもらってますので(笑)
…それは"KISS(キッス)"の人じゃないんですか?」

とーやま校長「(笑) 俺は別に、海外のメイクゴリゴリのハードコアバンド、"KISS"じゃない! 香香!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっとその髪型はなんですか?」

とーやま校長「これは髪で耳を着けてるわけさ! 見える?」

あしざわ教頭「すごい取って付けた感がありますけど、大丈夫ですか?」

とーやま校長「バカ言ってるんじゃないよ! どう考えてもこれは、生徒の支持、確実にパンダだって!」

あしざわ教頭「足元見てください! 私にはちゃんとファーが付いてるんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ただね、パンダとネコ、どう考えたって、パンダの勝ちだからね! 俺らが子供の時から、それよりももっと前から、上野動物園は長蛇の列! 全国にパンダファンがいて、俺を見にみんなやって来るんだよ! でしょ?」

あしざわ教頭「わかってないね。一番身近にいるのは何よ? それはネコでしょうが!」

とーやま校長「見てるところが狭いわ! 俺、パンダって、日本と中国の仲をよくさせる、国交! めちゃめちゃ役立ってるからね!」

あしざわ教頭「それとこれとはまた話が違うじゃないですか!(笑) ネコだって色々助けてるよ! ネコによって、俺のお金にもなってるわけだし…」

とーやま校長「個人の話!? だってフテネコじゃないじゃん! 急にゲスい話になったから、これはパンダの勝ちだね!」

あしざわ教頭「いやいや、そんなことないよ!」


校長のコスプレはこちら!
「上野動物園の赤ちゃんパンダ香香」

SCHOOL OF LOCK!


そして、教頭のコスプレはこちら!
「シンプルにネコ」

SCHOOL OF LOCK!



ということでハロウィンコスプレ第1回戦『動物』対決は
「上野動物園の赤ちゃんパンダ香香」VS「シンプルにネコ」!

投票はコチラから!




とーやま校長「実は、ハロウィン以外にももう1つ、我が校のWEBサイトにとあるサイトがオープンしているぞ!」

あしざわ教頭「気づいた生徒いるかな? これは…何かヤバイことが起こりそうな予感なんです! とにかくこのサイトは…クセがすごい!」

とーやま校長「これはサイトだけど、映画『ジャスティス・リーグ』でしょ?」

あしざわ教頭「そうなんですよね。あと、この人は"千鳥"のノブさんですよね?」

とーやま校長「どう考えても"千鳥"のノブさんが、この『ジャスティス・リーグ』と一緒に何かをしてくれていて、SCHOOL OF LOCK!も関係させてもらってる?」

あしざわ教頭「きっとそういうことなんでしょうね」

とーやま校長「今後、クセがすごいことになるのかな? たぶん何かが起きるであろうってことなんで、『ジャスティス・リーグ』ファンのみんなも、千鳥のおふたりのファンのみんなも、楽しみに待っておいて!」

<⇒SCHOOL OF LOCK!『ジャスティス・リーグ』の特設サイトはコチラ!>


さあ今夜のSCHOOL OF LOCK!は
ハロウィンの授業をお届け中!

とーやま校長「普通、アーティストLOCKS!とかで告知する時のリツイート数ってあるじゃん。今日だったら、[Alexandros]先生のアレキサンドLOCKS!のリツイート数が、俺が見た限り400とか500とかあったんだけど、とりあえず俺のパンダは、今のところ79。教頭は74

あしざわ教頭「辛いなぁ(笑)」

とーやま校長「生徒の中にも、俺たちよりも先輩のコスプレイヤーがたくさんいるわけだから、ちょっと話を聞いてくよ! もしもし!」

さぁとぉ 宮城県 17歳 女性 高校2年生

さぁとぉ「もしもし!」

とーやま校長「ハッピーハロウィン! トリック・オア・トリーーート!」

さぁとぉ「トリック・オア・トリーート!」

RN さぁとぉは、今日が初めてのコスプレだったのだそう。
放課後の学校で、剣道部のみんなでコスプレをしたとのことで…

とーやま校長「何となくやろうってことになったの? それとも誰かが言い出したの?」

さぁとぉ「自分から(言い出しました)」

とーやま校長「じゃあさぁとぉはコスプレをやりたかったんだ」

さぁとぉ「はい!」

そんなRN さぁとぉがしたと言うコスプレは…

さぁとぉ"まっくろくろすけ"です

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「普通コスプレの対象に入らないやつだよ?(笑)」

とーやま校長「まっくろくろすけのどういう恰好をしたの?」

さぁとぉ「自分たちの胴着と袴が黒いので、顔を絵具で真っ黒にしてやりました!」

とーやま校長「写真を送ってくれてる?」

さぁとぉ「はい」

<⇒RN さぁとぉのまっくろくろすけコスプレはコチラから見られるぞ!>

とーやま校長「これはすごいわ!(笑)」

あしざわ教頭「でもこれはまっくろくろすけではないだろ(笑) どっかの小劇場の暗黒武道の人たちでしょ(笑)」

とーやま校長「(笑) これは一人で歯をめっちゃワーってやって、笑ってこっちに目を見開いてるのが、さぁとぉ?」

さぁとぉ「はい、自分です」

とーやま校長「もう、マジで顔が真っ黒じゃん。綺麗に白目と歯しか白いところないもんね」

いつも稽古をしている武道館で、照明を落として
まっくろくろすけになりきったと言うRN さぁとぉ。
ジブリのアニメに出てくるキャラのはずが、
「ホラー映画に出てくるね」と友達と話していたそう。

とーやま校長「他の友達に見せなかったの? 何て言ってた?」

さぁとぉ「見せました。もう、"怖い"の一言です」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ちなみに、今SCHOOL OF LOCK!の公式Twitterに上がってる、俺と教頭のコスプレ写真見た? 俺の赤ちゃんパンダ香香はどう?」

さぁとぉ「見ました! めっちゃかわいかったです!」

とーやま校長「ほらー! 来た! これは来たぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「えー、ウソ! ここから"かわいい"ってワードが出てくる?」

さぁとぉ顔が白くて目が黒いところがかわいかったです

とーやま校長「よかった、これは嬉しいね!」

あしざわ教頭「黒いものに弱いだけじゃないか! あれ、俺のネコは?」

さぁとぉ劇団四季みたいでかっこよかったです!

あしざわ教頭「これはこれで評価してくれてるんだね。ありがとうございます!」

そんなRN さぁとぉが投票したのは、
校長の「上野動物園の赤ちゃんパンダ香香」

とーやま校長「おおお〜〜〜ぃ! シャンシャンシャンシャン…!」

あしざわ教頭「いやいや、アンコールみたいに手を叩きながら"シャンシャン"なんて言わないんだよ(笑)」

とーやま校長「これは勝ったかもしれないわ!」

あしざわ教頭「マジかよ! ちょっと取り返さないとな」

とーやま校長「さぁとぉは、今日でコスプレの快感を覚えちゃったんじゃない?」

さぁとぉ「覚えちゃいました」

あしざわ教頭「これは毎年やるんじゃないか?(笑)」

RN さぁとぉ、写真を送ってくれてありがとう!


<カンカンカン!>

ここでゴングの音。

とーやま校長終了ーーー!(笑)」

あしざわ教頭「怖ぇ〜〜〜」

とーやま校長「さぁ、ハロウィンコスプレ第1回戦『動物』の投票結果をここで発表したいと思う!」

校長の「上野動物園の赤ちゃんパンダ香香」VS教頭の「シンプルにネコ」。
勝ったのは…!

とーやま校長「100%中58%。勝者! "上野動物園の赤ちゃんパンダ香香"ーーーー!!!! やったー!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「くそーーーー! そんなバカな! 俺のホームであるネコが負けるなんて!」

とーやま校長「(笑)」


教頭!
なんか、見れば見るほど大西ライオンさんの劣化版みたいでほんとに笑えてくる
言っちゃうと気持ち悪い笑笑
おサルぅ〜
男性/17歳/東京都
2017-10-31 22:27



あしざわ教頭「やめろ! 何てこと言うんだよ!(笑)」

とーやま校長「やっぱ顔のパックじゃない? そこに頼ったから」

あしざわ教頭「これかぁ。頼ったとかじゃないんだけどなぁ」



ちょっとまって
猫に見えねぇwww
とまとまーと
女性/15歳/大阪府
2017-10-31 22:26



あしざわ教頭「怖いな! 語気が強いんだよ!(笑)」



仮装
いや、教頭の猿でしょ(笑)
12時のメルヘナー♪
女性/18歳/埼玉県
2017-10-31 22:26



とーやま校長「ほら、みんな言ってるじゃん」

あしざわ教頭「えー、これサルかな?」

とーやま校長「俺も最初にサルかなって思ったもん。まあ、1回戦は俺だね!」

あしざわ教頭「がんばってこれをやった時に負けたダメージめっちゃありますからね!」

とーやま校長「(笑)」



ネコとパンダ
ネコは「猫」、パンダは「熊猫」と書くので、まあ、、「熊」がついてるあたり、パンダの勝ちですかね!!!
ターモネーター
男性/19歳/東京都
2017-10-31 22:25



あしざわ教頭「そういうことなの!?」

とーやま校長「なので、俺が1勝! 生徒のみんな、ありがとう!」

あしざわ教頭「あ〜、悔しいわ〜」



ハロウィンコスプレ第2回戦行くぞ!
第2回戦のテーマは…『アニメ』

あしざわ教頭「来ましたね! じゃあ、これも別室で着替えてここに集合しましょう!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN


あしざわ教頭「さぁ、今度は私あしざわの方が先に着替えて生放送教室に戻って来ました!
第2回戦のコスプレテーマは『アニメ』ということで、私が用意した衣装はコレ! 『"天空の城ラピュタ"のムスカ大佐』!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「正式名称は、"ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ"。よろしくお願いいたします。"ひざまずけ、命乞いをしろ! 私がムスカ大佐だ!"
ということで、私はラピュタの中で非常にムスカ大佐のことが一番好きなんです。この高圧的な口調、そして何とも機敏とした、カッとした目の感じもいいですしね。知的な感じも私は非常に大好きでございます!
これは勝ったでしょ! みんなラピュタを観てるわけだし、知ってるんだから、これはいけると思います! 今回もアニメが流れましたけど、"バルス"のくだりで、みんながツイートするということもありましたし、絶対知ってるものだと思ってますよ」

ここで、校長が登場。

あしざわ教頭「全然わからない。あれ、誰ですか?」

とーやま校長「どうも。アニメ『"いぬやしき"の犬屋敷』です! "あれ、起きたら、両手とも手が銃になっている…!"

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) いぬやしきの前半の方にあるやつだ!」

とーやま校長"おかしい! 何なんだろう、これは一体…!?" どうも、犬屋敷です。今日は空を飛んで来ました」

あしざわ教頭「ロボットだからね(笑)」

とーやま校長「最初は空の飛び方がわからないくてアタフタしてたんですけども」

あしざわ教頭「"いぬやしき"のおじいさんって、そんな顔でしたっけ? 手もそんな感じでしたっけ? フック船長みたいになってますけど」

とーやま校長「こんな顔でしたよ。手は…(笑) これは僕が操作できたものじゃないんでね。…で、誰?」

あしざわ教頭「だから言ってるじゃないですか。"ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ"。ムスカ大佐です!」

とーやま校長「肩幅すごいじゃん(笑) 肩に何が入ってるの?」

あしざわ教頭「タオルです! すごく丈夫なタオルが2枚入っています!」

とーやま校長「(笑) ただやっぱり、これも犬屋敷が勝ちじゃないかなって思ってる。今まさに、毎週夜中に"いぬやしき"のアニメがやってるからね。(ラピュタは)もう終わってるでしょ?」

あしざわ教頭「何を言ってるんですか。みんなの心の中にずっと残ってるのはどっちですか? ラピュタです! "君は誰だ。君は手下の者だろう?"、"私は王だぞ。ラピュタ王だ!"、"ひざまずけ、命乞いをしろ!"、"次は耳だ!"…このセリフを知ってるか」

とーやま校長「あの、私はそういったものを観ないのでちゃんとわからないんですけど」

あしざわ教頭「ちゃんと観るようにしなさい! 若者についていくにはこういったものが必要なんだ!」

とーやま校長「ただ私は犬屋敷なんですけども、死にかけの人たちをものすごい力で救うことができるんです。ですから、あなたたちの世界では、たぶんたくさん亡くなられている方がいらっしゃるんじゃないですか? 私、全部救うことができるんです! それが犬屋敷なんです!

あしざわ教頭「何を言ってるんですか。私には、飛行石があります! 飛行石があることにより、ラピュタ王は復活し、みんなを平和に導くのです! そう、それが私、ムスカ大佐です!」

とーやま校長「飛行石って飛ぶことができるやつですよね? 私、このまま飛びたいって思ったらすぐ飛べますから! さらにこういう銃とかもありますし、背中からバキバキって武器が出ますから!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺はね、本当に犬屋敷さんのシャツを着て、グレーのスラックス履いて、メガネもかけて、老けメイクもして、マジで忠実に再現してると思うんだけど…(ムスカ大佐は)着てるの、ただのセーターですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「君にはそう見えるのかな? 違いますよ」

とーやま校長「で、黄色い布を巻いてるだけですよね」

あしざわ教頭「違います、スカーフです! 高級なスカーフを巻いています!」

とーやま校長「(笑) これは、申し訳ない! 完全に2連勝だわ!」

あしざわ教頭「そんなことはありません。みんなの心に残ってるのはどっちかっていう話ですからね」


校長のコスプレはこちら!
「"いぬやしき"の犬屋敷壱郎」

SCHOOL OF LOCK!


そして、教頭のコスプレはこちら!
「"天空の城ラピュタ"のムスカ大佐」

SCHOOL OF LOCK!



ハロウィンコスプレ第2回戦『アニメ』対決は
「"いぬやしき"の犬屋敷壱郎」VS「"天空の城ラピュタ"のムスカ大佐」





<ピコンピコンピコン!>

とーやま校長「これが鳴ったということはSCHOOL OF LOCK!コスプレセンターに生徒から写真がたくさん届いているってことだな!」

あしざわ教頭「初めて聞きました(笑)」

とーやま校長「ってことでSCHOOL OF LOCK!コスプレセンターのジェーン!

ジェーン先生「はーい! こちらコスプレセンターのジェーンです! 現在こちらには、たくさんの生徒からのコスプレ写真が届いています!
例えば"ミニオン"RN ナナナかあちゃん 北海道 14歳)とか、自分がお墓になってる"墓場コスプレ"RN おーさか生まれのねこ 大阪府 17歳)とか、あとは地味コスプレが流行ってるみたいです」

とーやま校長「昨日もTwitterのハッシュタグで『#地味ハロウィン』ってやつあったね」

ジェーン先生「で、"有名人が街を歩く時の変装をしているコスプレ"RN スクオブ大好き男 三重県 19歳)とかが届いています」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「実際にそれ見たことあるのかな(笑) その辺があるんだね」

<⇒送ってもらったみんなのコスプレ写真はハロウィン特設サイトで見られるぞ!>

とーやま校長「まだまだハロウィン写真を待っている!」


♪ Trick or Treat / MAN WITH A MISSION


とーやま校長「Twitterに上がってる写真、我ながらめっちゃ怖いな!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 自分で見て、一瞬"誰だろう?"って思いましたからね(笑)」

とーやま校長「ただ白ワイシャツにグレースラックスに白髪のヅラ被ってさ、…両手が変! なんだこれ!」

あしざわ教頭「(笑) 俺も、肩が異様に四角なんですよ。それだけが気になってしょうがない(笑)」

とーやま校長「(笑) 教頭も、ちゃんと下は茶色のスラックス? 黒の革靴で」

あしざわ教頭「そうなんですよ。なかなかジャケットがなくて難しかったです」

とーやま校長「マジで教頭が誰だか一瞬わからない(笑) もう3年以上毎日顔を合わせてるけど、"誰だ、これ?"ってなるもん」

あしざわ教頭「違う人になってるじゃん(笑)」


♪ ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード / マイ・ケミカル・ロマンス



<カンカンカン!>

とーやま校長終了ーーー!

あしざわ教頭「来たよ!(笑)」

とーやま校長「ハロウィンコスプレ第2回戦『アニメ』の投票結果をここで発表したいと思います!」

校長の「"いぬやしき"の犬屋敷壱郎」VS教頭の「"天空の城ラピュタ"のムスカ大佐」。
勝ったのは…!

とーやま校長「64%で、"ムスカ大佐"ーーー!!

あしざわ教頭「よっしゃーーーーー!! 私の勝ちだ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長"目がぁーーーー!!"

あしざわ教頭「それは本来、私のセリフだ! "ざまぁ見ろ! バルス!" ありがとうございます!」



校長怖い
校長怖すぎる
恐怖にしか見えない
いのてゆりな
男性/14歳/石川県
2017-10-31 22:51



とーやま校長「いやいやいや! 犬屋敷ってそういうもんだからね!」



いやいや笑
校長はちょっと校長を捨てきれてない気がします
さぶじろー
女性/16歳/長野県
2017-10-31 22:50



あしざわ教頭「バレてますよ!」

とーやま校長「(笑) マジで? どっかにとーやまいた? これはいいチョイスだと思ったんだけどなー」

あしざわ教頭「心までは機械になってなかったね」

とーやま校長「まぁこれで、1勝1敗?」

あしざわ教頭「これはいい勝負ですよ!」



続いて、ハロウィンコスプレ第3回戦行くぞ!
第3回戦のテーマは…『女装』

あしざわ教頭「さあ着替える前に、こっちも大事なんです! この後は、我が校の進路室の大王、[Alexandros]先生が登場なんです!」

とーやま校長磯部先生ーーー!! わりと自信を失いかけてるーー! 怖いよーーー!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) なかなかダメージきついでしょ?」

とーやま校長「俺らは聴きながら着替えさせてもらいます!」

あしざわ教頭「申し訳ない!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「私は着替えております! 完全な女装スタイルでひとりでスタジオにいて、恥ずかしいです! 僕が用意したコスプレ衣装は、コレ! "宣材写真の馬渕史香"!!
もちろん"女装"と言って、"一番身近な女性は誰だろう? 馬渕!"こうなりますよね!」

馬渕史香さん「リジッター企画主宰、馬渕です!」

あしざわ教頭「いつもありがとう! そういうわけで、正直なところ馬渕に相談しました。例えば、"出先の馬渕"とか、"遠出をしている馬渕"とかどうだ、と色んなアイデアを出したんですが、馬渕から一言"宣材写真の馬渕あるよ"って言われて、これしかないな、と私も思いました」

インターネットで『馬渕史香』と検索すれば
本物の宣材写真を見ることができるぞ!

あしざわ教頭「青いワンピースに、ちょっと髪を結んだ状態。そして、にっこりとした笑顔!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これはもう間違いなく勝てるでしょ!
校長先生もきっと何か来るんだと思うんですけど、僕の想像は、欅坂46のてちね! ただてちは1度フライデーとかでやってたりするから、そこを外して攻めた感じで言うと、希望の党の小池百合子さん。上西議員とか、議員シリーズもあるんじゃないか、と」

ここで校長が登場!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「アー ユー ミセス・マブチ?」

あしざわ教頭「(笑) イエス!」

とーやま校長「アイム…"マライア・キャリー"!

あしざわ教頭「悪魔バージョンよ! 今キラッキラの衣装にファーみたいなものを着けていらっしゃって、それで(笑)…これは二丁目の方ではないですよね?」

とーやま校長「ノー ノー! アイム マライア・キャリー!

あしざわ教頭「いやいや、全体的に汚いんだよね(笑)」

とーやま校長「ワタシノ脚線美!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「脚線美キツいな! そんで血の巡りが悪い! あと、マイクあるのになぜもう一個マイク持ってるの(笑)」

とーやま校長「ゴールド マイク! アイム マライア・キャリー!

あしざわ教頭「このマライア・キャリーは、体重がピークの時のマライア・キャリーさんですよね?(笑)」

とーやま校長「はい、体重が120kgある状態のマライア・キャリーに扮装させていただきました。この銀のスパンコール! いいですよ!
生徒のみんな、特に男子のみんなには刺激が強いかな? 相当露出が多めなドレスになってます!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「露出がすごいんだけど、ブラ紐的なやつで脂肪の圧がすごいのよ!」

とーやま校長「あと、胸が大きすぎて刺激が強いかもしれないけどね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「肌の白さもヤバイしさ(笑)」

とーやま校長「しっかりとメイクもさせてもらって、やって来たよ! アイ アム マライア・キャリー!

あしざわ教頭「こういう顔のおばあさんいますよね(笑)」

とーやま校長「ただ、俺鏡で自分で見たんだけど…全然いける! 俺がこの人に誘われたとしたら、俺ついてっちゃう! わりと綺麗だなって思ってる」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それヤバいよ! 自分大好きって言ってるようなもんですよ!」

とーやま校長「誰?」

あしざわ教頭「宣材写真の馬渕史香だよ! うちの嫁だよ! これ、ネットで検索したら一発だから!」

とーやま校長「今手元に宣材写真があるよ。…教頭、わりと似てるな!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「顔がそっくりだな! 夫婦でそっくりって何?(笑)」

あしざわ教頭「俺もビックリしたんだけど、すごく似てるのよ(笑) 不思議なもんで、結婚してからガンガン似てくるんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よく言うけどもね。…ただ、マライアの方が勝ちでしょ? 12月は馬渕に何ができるんだよ? 12月は世界的にワタシがいないとダメだって話だろ?」

あしざわ教頭「でも1月は何ができます? リジッター企画、1月、『そこのこと』、舞台が待ってます! 渋谷のシブゲキで待っております!」

とーやま校長「知らないよ! こっちは世界規模でやらせてもらってるんだよ! 新しい恋人、ブライアン・タナカと恋を育んでるんだよ! 馬渕の旦那は誰だよ、言ってみろ!」

あしざわ教頭「(笑) 芦沢ムネトです!」

とーやま校長「そんなヤツ知らないよ!」


校長のコスプレはこちら!
「マライア・キャリー」

SCHOOL OF LOCK!


そして、教頭のコスプレはこちら!
「宣材写真の馬渕史香」

SCHOOL OF LOCK!



ということで、ハロウィンコスプレ第3回戦『女装』対決は
校長の「マライア・キャリー」VS教頭の「宣材写真の馬渕史香」





とーやま校長「じゃあ、生徒のみんなの投票を待ってる間に…もしもし!」

歌うふーきち 静岡県 17歳 女性 高校3年生

歌うふーきち「もしもし!」

RN 歌うふーきちは普段からコスプレをしていて
今回のハロウィンも前日にコスプレをしたのだそう。
そんなRN 歌うふーきちがしたというコスプレは…

歌うふーきち今回はメイドのコスプレをしました!

とーやま校長「女子のメイドさんって言ったらたまんないよね! 馬渕的にもたまらない?」

あしざわ教頭「馬渕もたまらないし、私もやってみたい!」

とーやま校長・歌うふーきち「(笑)」

とーやま校長「歌うふーきちは、どれぐらいからコスプレをしてるの?」

歌うふーきち「高校2年生の春からです。後輩がコスプレをしてて、勧められてハマっちゃいました!」

あしざわ教頭「コスプレをやってみてわかった魅力って何なの?」

歌うふーきち好きなアニメとかの友達が作れることです」

とーやま校長「それでつながるんだ!」

あしざわ教頭「"その恰好してるってことは、アレが好きなんだ"っていうことになりやすいんだね」

歌うふーきち「話しかけられます」

あしざわ教頭「そうだよね!」

RN 歌うふーきちは、コミケなどでコスプレをしているとのこと。
今回の写真も送って来てくれているぞ。

<⇒そんなコスプレ大好きなRN ふーきちのメイドコスプレ写真はハロウィン特設サイトでチェックしよう!>

とーやま校長「いい!」

あしざわ教頭「あらー、かわいい!」

とーやま校長「ハロウィンってこういうのだわ!」

あしざわ教頭「(笑) え? 何かが間違ってるみたいな言い方してますけど、オカマの方、どうしました?」

とーやま校長アイム マライア!

あしざわ教頭「ああ、マライア・キャリーだった(笑)」

RN 歌うふーきちの頬には、血で描いたようなハートマーク。
そして右目はクッキーで隠しているのだそう。

とーやま校長「"トリック・オア・トリート"ってこういうことよ! ただのペットボトルの水をガブガブ飲んでる場合じゃないんだよ!」

あしざわ教頭・歌うふーきち「(笑)」

とーやま校長「ふーきちは俺と教頭のコスプレを見てくれてる?」

歌うふーきち「見ました!」

とーやま校長「今回の女装のヤツは見れてるの? 俺のマライアはどう?」

歌うふーきち「なんか…色々ヤバイ(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「マライアの何がヤバかった?」

歌うふーきち「なんか、格好…?(笑) お腹出てる(笑)」

あしざわ教頭「普通に言っちゃったな(笑)」

とーやま校長「教頭の、奥さんの馬渕のコスプレはどう?」

歌うふーきち美人な感じが現れてる

あしざわ教頭「私のこと、ありがとう! 嬉しい、旦那も喜ぶわ!」

歌うふーきち「(笑)」

そんなRN 歌うふーきちが投票したのは、
やっぱり教頭扮する馬渕さん

とーやま校長「全然わかってない! 家族とかの携帯からマライアに投票よろしく!」

あしざわ教頭「(笑) そういう作戦はやめなさい!」

とーやま校長「ただ、ふーきちのメイドさんはかわいいね!」

RN 歌うふーきち、ありがとう!


<カンカンカン!>

ここでゴング。
さぁ、ハロウィンコスプレ第3回戦『女装』!
校長の「マライア・キャリー」VS教頭の「宣材写真の馬渕史香」
勝ったのは…

とーやま校長「とんでもない大接戦! 51%…(笑) 勝者、マライア・キャリー!!

あしざわ教頭「あ〜〜〜〜〜!!」

とーやま校長アイ アム マライア・キャリー! ただこれは49 VS 51。ほぼ一緒!」

あしざわ教頭「まぁ考えたら、大スター相手に"馬渕、よう戦ったな"、ってことかな?」

とーやま校長「だだ、よく見て。このマライアに、負けてる馬渕」

あしざわ教頭「悔しいわ!」



続いて、ハロウィンコスプレ第4回戦行くぞ!
第4回戦のテーマは…『芸人』

あしざわ教頭「というわけで、別室で着替えてまたここに集合だーー!!」

とーやま校長「行ってくる!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ オレンジのハッピーハロウィン / 大原櫻子


とーやま校長「よし、4回戦目、ラストの対決! 危ない、間に合った!」

教室に先に現れたのは、とーやま校長。

とーやま校長「俺が用意した『芸人』の衣装は、これだね〜〜ぇ! これなんだよ〜〜ぉ! そうです、ぼくは、"もう中学生"でーーーーす!! よろしくおねがいしまーーーす!
もう中学生ってほんわかしてるイメージなんだけど、UVERworld好きなんだよね〜〜〜ぇ! ちゃんと自分でチケット取って観に行くんだよ〜〜〜〜ぉ! もう中学生でーーーーす! チュン太郎とチュン次郎も、今日いるよね〜〜〜〜ぇ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱりこの、夜の学校、SCHOOL OF LOCK!、夜、元気、ない、暗い! …よねぇ〜〜〜〜ぇ!」

ここでようやくあしざわ教頭も登場。

<♪ ダーティ・ワーク / オースティン・マホーン>

とーやま校長「あー…(笑) "うわ"って言っちゃう」

あしざわ教頭「どうも、みなさん、こんばんは。キャリア・ウーマンです! ブルゾンちえみです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「雑だなー!(笑) 髪の毛もバッサバサで汚いし、目の下も黒く塗ってるだけじゃん!」

あしざわ教頭「時間が時間だったんで(笑) キャリア・ウーマンです!」

とーやま校長「(笑) 雑だね〜〜〜〜ぇ! 教頭はブルゾンちえみね。下はどういう感じ?」

あしざわ教頭「はい。下はちゃんとタイツです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あーいいね(笑) 俺はちゃんと、上下チェック! 上もチェックのネルシャツ、下もチェックの短パンを履かせてもらって、チュン太郎・チュン次郎もいるっていう状態!」

あしざわ教頭「いい! 素晴らしい状態!」


校長のコスプレはこちら!
「もう中学生」

SCHOOL OF LOCK!


そして、教頭のコスプレはこちら!
「ブルゾンちえみ」

SCHOOL OF LOCK!


ハロウィンコスプレ第4回戦『芸人』対決は
「もう中学生」VS「ブルゾンちえみ」






とーやま校長「ラストの対決だけども、ブルゾンさん、わりと時間がないんだよ!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「アンケート結果を24時間にして、もしかしたら結果は明日に持ち越し…(笑)」

あしざわ教頭「え? しないよ! そんなのやだよ!」

とーやま校長「改めて、投票、よろしくーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ハロウィンの余韻 / THE ORAL CIGARETTES


4回戦の結果は明日に持ち越し!
明日はもうハロウィンではないけれど…

とーやま校長「俺は、ハロウィンは年間に35日あるって聞いてるよ!」

あしざわ教頭35日! …ありがとう!」

とーやま校長「(笑) 面白いよね〜〜〜〜ぇ! 引き続き投票よろしく頼むよ〜〜〜ぉ!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN みじんこ365°


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
さぁとぉ 宮城県 17歳 女性
歌うふーきち 静岡県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ハムカツ御膳 山口県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 Crazy Party Night〜ぱんぷきんの逆襲〜 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:12 MONSTER DANCE / KEYTALK
22:35 Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN
22:49 Trick or Treat / MAN WITH A MISSION
22:52 ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード / マイ・ケミカル・ロマンス
23:11 SNOW SOUND / [Alexandros]
23:18 明日、また / [Alexandros]
23:25 明日、また / [Alexandros]
23:44 オレンジのハッピーハロウィン / 大原櫻子
23:50 ハロウィンの余韻 / THE ORAL CIGARETTES

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いぬやしき負けたの納得いかねえ・・・!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日みんな急に冷めてないかな。
そして、マブチ、サンキューな!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 あと998日後 』

とーやま校長「…だよ!」

あしざわ教頭「ごめんなさい。何が? 全然ピンと来ない」

とーやま校長東京オリンピックだよ! あと3年ちょいしかないわけだからね!」

あしざわ教頭「そう言われればそうか…」

とーやま校長「温度差があるな…(笑) 俺たちが生きてる間に、少なくとも、"東京でオリンピック"はもうないからね! 10代のみんなも、もしかしたら最初で最後の東京オリンピック(かもしれない)。 めちゃめちゃすごいことだって、感じない?」

あしざわ教頭「そうか。徐々に今、そのスゴさがわかってきました(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、実感はないよね。
おととい、1000日後っていう日に、東京ドームで"KANPAI JAPAN LIVE 2017"っていうLIVEがあって、そこでMAN WITH A MISSION先生とか、柴咲コウさん、布袋寅泰さん、コブクロさん、福山雅治さんのLIVEが行われたの。そこにちょっと携わらせてもらって、その時に"あ、もう1000日切ったんだ!"っていう実感が、俺もそこで生まれたみたいなもんだからね。
スゴくない? オリンピックがやって来るって、あんまり感動ない?」

あしざわ教頭「いや、感動はあるんですけど…」

とーやま校長「去年のリオオリンピックの閉会式では、我らがライゾマチームがMIKIKO先生の先導のもと、次の東京オリンピックに引継ぎがあったよね。ってことは、2020年の開会式・閉会式も、もちろん日本が力を総結集して、もしかしたら俺たちみんなが知っているアーティストがそこで何かパフォーマンスをするかもしれない、とか。
そこで日本の文化という文化が、その数十分の間で全世界に向けて、今までの歴史やこれからの未来が発信されたりとかするんだよ! オリンピックって!」

あしざわ教頭「スゴいですね…」

とーやま校長「ダメだな(笑)」

あしざわ教頭「まだリアリティがないだけ!(笑)」

とーやま校長「スポーツで今活躍してる10代のみんながたくさんいるわけ! 卓球の平野選手とか、伊藤美誠ちゃんとか、3年後はちょうど20歳とかのピーク時が東京オリンピックで、もしかしたらメダルを獲ることができるかもしれないよ。スゴくない?
陸上の桐生選手いるでしょ? 100mでメダルを獲る可能性があるわけだからね!」

あしざわ教頭「スゴいな…! やっとスゴさがわかってきました!」

とーやま校長「…わかってないでしょ?(笑)」

あしざわ教頭「いや、そんなことない!(笑)」

2020年の東京オリンピックまで、あと998日!

SCHOOL OF LOCK!



♪ N.E.O. / CHAI


とーやま校長「この"CHAI"というバンドの勢い、スゴいからね!」

あしざわ教頭「かっこいいって言うか、何かを破壊しているような感じもありますね」

とーやま校長「実際、この曲は自分たちのコンプレックスとかそういったものを、"かわいいじゃん"、"もっと言ってっていいじゃん!"、"弱点じゃなくて武器にしていけばいいじゃん"っていうことを、曲と、そして何よりそのかっこいい演奏に乗せてぶちまけてる!
最近、よくピンクの女の子を色んなところで見ない?」

あしざわ教頭「僕このジャケがすごく印象に残っています」

とーやま校長「かっこいいよね! 最近テレビ番組とかでもよく見るし、今年のFUJI ROCK FESTIVALの"ROOKIE A GO-GO"っていうステージで、夜中に入場規制よ! ハンパじゃないぐらいの人がCHAIを求めてる状態だね!」

ガールズ4ピースバンドCHAI
現在、ファーストアルバム「PINK」、発売中!


さあ、今夜の生放送教室には…!
米津玄師先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お久しぶりですね」

米津先生「はい」

そしてこんな書き込みが届いているぞ。


ピザ
今日、米津玄師先生が来校ということでピザを注文するんですか?
「黒き幸」ホーリーナイト
男性/16歳/広島県
2017-10-30 16:04



前回の来校は今年の6月21日
色々な流れで一緒にピザを食べました。

米津先生「食べましたね(笑) めちゃくちゃ楽しかった記憶が残ってます」

あしざわ教頭「それは嬉しいですね!」

とーやま校長「何度か来ていただいますけど、前回のピザを食べた生放送が一番楽しかったですか?」

米津先生「そうですね、友達の家みたいな感じでしたね(笑)」

とーやま校長「確かにね!(笑) 友達の家でピザを食べながら好きな音楽聴くのって…」

あしざわ教頭「めっちゃいい時間! 楽しい!」

とーやま校長「ね! それが印象に強いんですね。俺たちも、米津先生が来校してくださるっていう話の時に、"ピザ食べられるのかな?"みたいなね」

あしざわ教頭「それがメインじゃないですけどね(笑)」

とーやま校長「11月1日に新しいアルバムも発売になるということで…あ!」

SCHOOL OF LOCK!


米津先生「はやっ!」

なんと、本日もピザが生放送教室に!!!!

SCHOOL OF LOCK!


今回もデリバリーしていただいたのは、ピザハット赤坂店のイセさん!

米津先生「今回も出てくるかなとは思ってはいたんですけど、思いのほか早かったですね」

とーやま校長「(笑) 確かに、前回はもうあと20分後とかに食べてましたからね。米津先生と言えばピザなんで!
ちなみに、イセさんはSCHOOL OF LOCK!を知ってくださってたんですよね?」

なんと、ピザハット赤坂店のイセさんは中学3年生の時から
SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているのだそう!

SCHOOL OF LOCK!


少しお話を聞かせていただいたぞ。

とーやま校長「米津玄師先生がいらっしゃっていますけど、イセさん、どうですか?」

イセさん「すごく、めちゃくちゃ緊張してます(笑)」

とーやま校長「ってことは聴いてたりするんですか?」

イセさん「普段からガンガン聴いてたりします」

とーやま校長・あしざわ教頭「えーー!?」

米津先生「本当ですか!」

実は米津玄師先生のファンだというイセさん。
米津先生の方を直視できない様子。

とーやま校長「イセさんにとって米津玄師先生はどういう存在なんですか?」

イセさん「カリスマ的存在です」

米津先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


せっかくなので、イセさんが届けてくれたシーフードピザを
さっそく米津先生に食べていただいた。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お味はどうですか?」

米津先生「…熱いっ!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

米津先生「すごい美味しいです(笑)」

ピザハット赤坂店のイセさん、ありがとうございました!
今夜もピザを食べながら放送をしていくぞ!


そんな米津玄師先生はあさって11月1日水曜日に、
ニューアルバム「BOOTLEG」をリリースします!

とーやま校長「おめでとうございます!
もう、明日がフラゲ日。この"BOOTLEG"についてのお話は、後ほど、詳しくお伺いさせていただきます」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、米津玄師先生を迎えて送る今夜の授業テーマは、
「"嫌い"の因数分解」!!

あしざわ教頭「因数分解…ですね! なるほど…!」

とーやま校長「出てますね(笑) その、空を切る"なるほど"(笑)」

あしざわ教頭「よくないことを言わないでください(笑) 大丈夫、今、頭を必死で回転させてますから!」

とーやま校長「これはみんなの"気持ち"と向き合う授業をやっていこうと思っている!
まずは、毎日の生活の中で、君が"なんか嫌い"と思っている人やものを思い浮かべてほしい

たとえば、
「小さな嘘をしょっちゅうついてるアイツ」
「人によって態度を変える大人」
など…

とーやま校長「イメージできた? じゃあ、君はなぜ、それが嫌いなのか? これを考えてみてほしい
たとえば、"小さな嘘をしょっちゅうついてるアイツ"が嫌いなお前は…」

あしざわ教頭「嘘が嫌いなのかもしれないですよね」

とーやま校長「じゃあ、なんで嘘が嫌いなんだろう?
ひょっとしたら、自分自身の中に、そういう部分があるからかもしれないしね」

あしざわ教頭「自分の嫌いな部分を人の中で見つけると、すごく嫌な感じがする時がありますよね」

とーやま校長「あとは、そもそも、嘘が嫌いなんじゃなくて、他の理由で、最初からその"アイツ"自体が嫌いなのかもしれないし…」

あしざわ教頭「なんか、嫌いってことを言いたいがために、何かのとっかかりを作っちゃったリすること、ありますよね」

とーやま校長「今日はみんなの"嫌い"を掘り下げていって、そこにある"何か"を見つけられたらと思っている。
たぶん、俺たちも"答え"というものは、2時間かけても見つけらんないかもしれないんだけどね。でも、一緒に考えてみよう。米津先生も一緒に生徒のみんなの"嫌い"の、できたら奥の奥まで行きたいと思います」

米津先生「ぜひぜひ!」

君が「嫌いなもの」そして「それが嫌いな理由」
学校掲示板メールで待っています!
米津先生への質問やメッセージもこちらから!

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

"閃光ライオット""未確認フェスティバル"
わが校が10代限定の夏フェスを続けて、今年でちょうど10周年!

これ記念して制作したドキュメンタリー映像、タイトルは『未確認ライオット』
明日の夜9時から、LINE LIVEで配信します!
無料で誰でも見られます!
<⇒詳細は、【コチラ】からお願いします!


さぁ、今夜の生放送教室には、米津玄師先生!

こんな書き込みが届いているぞ!


変わりたい!
ピザハットのいせさんになりたい!!
私もピザを届けたい!!!
涼帆
女性/17歳/茨城県
2017-10-30 22:13



とーやま校長・米津先生「(笑)」



バイトやるならピザ屋か…
ピザ屋になれば米津さんに会えるんですか…?(錯乱)
ミジンコ巻
女性/16歳/兵庫県
2017-10-30 22:12



とーやま校長「(笑) そういうことでもないんだけど」

あしざわ教頭「急激にやりたい職業ナンバー1に躍り出ましたよ(笑)」

米津先生「(笑)」

とーやま校長「東京のピザハット赤坂店限定だしね。ただ、もしかしたら明日からめちゃめちゃ増えるかもしれない(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「我々としては、イセさんを専属でお願いしたいね!」


先ほどお知らせのあった"未確認ライオット"!

とーやま校長「これも何度もお話しさせてもらってますけど、米津先生も、実は閃光ライオット時代にデモテープを送ってくださっているんですよね」

米津先生「ありましたね」

とーやま校長「で、改めてこうやってSCHOOL OF LOCK!の生放送教室で、ピザを前に出会うことができて、本当に嬉しい!」

そんな米津先生は、ニューアルバム「BOOTLEG」を11月1日にリリースします。

とーやま校長「まずは、"BOOTLEG"ってどういう意味なんですか?」

米津先生「"BOOTLEG"は"海賊版"っていう意味があります。ちょっと皮肉っぽいタイトルになったんですけど」

とーやま校長「海賊版って、例えば海外のアーティストのものでよくありますけど、公式じゃないものアンオフィシャルなものをまとめて"海賊版"って言いますよね。それが自分のアルバムのタイトルにつくっていうのは、どういうところから来たんですか?」

米津先生"オリジナリティ"っていう言葉が嫌いなんですよね。その言葉自体は悪くないんですけど、使われ方というか、"誰も観たことのないものしか認めない"、みたいな空気感を、たまに感じることがあるんです。
"結局、じゃあオリジナリティって何なの?"って話になるじゃないですか。どんどん"誰も見たことがないもの"っていうのを突き詰めて行くと、最終的には、ノイズミュージックだとか、フェーベルのすっとんきょうなピアノとか、そういう前衛的なものになっていくんです。
それはそれで美しいと思うからいいんですけど、過剰なオリジナリティの信仰っていう意味で、"オリジナリティ"っていう言葉の使われ方には、そういう意味で言ってないんですよ。
そのズレみたいなものを感じて、"嫌だな"と思って、自分がやってるのは、そういう意味で言うとオリジナリティなんてない、色んなところからの寄せ集めなんです。でもこんだけポップであって、自分としては美しいと思っているものを作り上げることができるんだぞ、っていう意味とちょっと皮肉を込めて、"BOOTLEG"っていうタイトルにさせてもらいました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その『ポップ』ってワードが出ましたけど、今回のアルバムを聴かせてもらっていて、最初の1曲目の『飛燕』のイントロの段階で、"めちゃめちゃ開いてるな"っていう感じがしたんです」

米津先生「本当ですか」

とーやま校長「それで、色んな方とのコラボ…、女性モデルの池田エライザさんとか、菅田将暉さんとの曲も最後に入っていますね。たぶん米津先生の届けたい人やものや声がたくさんあって、それを、色んな人と手をつないで、内へ内へと言うよりも、ちゃんと外へ出していくアルバムだなって、俺はまず思ったんです」

米津先生「そうですね。その通りだと思います。それまでにボーカロイドとか作ってたんですけど、"米津玄師"っていう自分の本名を出して、自分の声で、自分の姿で、活動して行くっていうのは、ひとりで作ることにほとほと飽きが来たところから始まってると思うんです。
そこから、すごく閉じてた音楽を作ってた自分から、どんどん開いて行こうじゃないかっていうことを考えながら、ずっと音楽を作ってきました。今回の"BOOTLEG"っていうのは、それが今までで一番ダイレクトに出たなっていう、本当に美しいアルバムになったなって思いますね」

とーやま校長「もちろん、お一人で音楽をやられている時からもう何年も経っていて、どんどん音楽も気持ちも変わっていくじゃないですか。その変わっていくことに対して、恐怖とか、どういう感情があるんですか?」

米津先生「変わっていくことに対して、"前の姿の方が好きだったな"と思われるリスクはあるだろうな、とは思うし、実際そういう風に言われたら、傷つくって言い方は違うかも知れないけど、申し訳ないなと思うところもあるんです。でも結局、同じことを繰り返してても面白くないし、ずっと同じことを繰り返していたら最終的には自分としてのモチベーションとかクオリティとか下がっていくしかないな、と思うんですよね。
だから、より生産的に音楽を作っていくためには、自分は変わり続けることでしかあり得ないんじゃないかなって思ってやってますね」

とーやま校長「そのマインドがあるからこそ、そういうのを凌駕(りょうが)するぐらい明るいし、でもぐっと潜る曲ももちろんある。今までよりも世界が拡大も拡大、めちゃめちゃ大きいし、上空を飛んでるし、突き抜けてるし、って思う」

あしざわ教頭「僕が米津先生の今回のアルバムを聴いてて思ったのは、いつも以上に、聴いてる途中で自分の考えてることが膨らんでいっちゃうことですね。曲自体の歌詞の意味を越えて、自分が"あ、これを聴きながら何で今こんなことを考えてるんだろう?"とか、自分の思考の深いところに行くとか、そういう不思議な旅をする時間が結構あったりするんです。
それは米津先生が作った世界の乗り物に乗って、自分もそこに行けてるのかなってすごく思って聴かせていただいています」

SCHOOL OF LOCK!


米津先生「それはすごく嬉しいですね」


♪ 灰色と青( + 菅田将暉 ) / 米津玄師


とーやま校長「これが、アルバムの最後、14曲目にあるんですね。菅田将暉さんとコラボされてるんですが、菅田さんとはどういうところから始まったんですか?」

米津先生「菅田くんは、そもそも自分の中で昔からすごく特別な存在で、自分の関わるところにたびたび顔を出す人間だったんです。2014年に『アイネクライネ』っていう曲を東京メトロのCMソングとして作らせてもらったんですけど、その時のCMの映像を撮った監督の映画作品にもう出てたりだとか、あと知人の映画作品にもまた出てたりだとか。あと、"何者"っていう映画にも関わらせてもらってて、『打上花火』もそうだし、たびたび自分の人生のタイムラインにおいて、顔をのぞかせる人間なんです」

とーやま校長「人生のタイムライン!」

米津先生「で、"この人は一体何なんだろう?"ってちょっと気になる。"どこかで共通する部分があるんじゃないか、じゃないと説明がつかない"みたいな感覚が自分の中にあって、この『灰色と青』という曲が2017年の夏から秋にかけての時期に、菅田くんありきで、菅田くんの存在に影響を受けて、できあがったんです。
だからあの曲は菅田くんじゃないと絶対に成立しないし、そもそも彼がいなければ生まれることがなかった曲ですね

とーやま校長「それがこのアルバムの一番最後に来るっていうのも、結構すごくないですか?」

米津先生「人と一緒に歌う、で、それが、確かにアルバムの最後っていうのは、1年前の自分だったら考えもつかなかったと思いますね」


さぁ、今日は米津玄師先生をピザと一緒にお迎えしている!


米津さん!
BOOTLEGの発売まであと2日…そしてフラゲ日はついに明日です!!発売おめでとうございます!!私は試聴会に参加させて頂きましたが、その時から早く10月終われー!!とひたすら願っておりました!明日は運良く学校が休みのためお昼にフラゲする予定です笑
本当に発売おめでとうございます。
真顔の死神ガール
女性/17歳/茨城県
2017-10-30 17:23



米津先生「ありがたいね〜」

とーやま校長「視聴会ってこのアルバムの"BOOTLEG"を、全曲聴くんですか? 国際フォーラムでしたっけ?」

米津先生「そうですね。何人だっけ? 千何人ぐらいの規模で、ありましたね」

とーやま校長「そこに米津先生はいらっしゃったんですか?」

米津先生「俺は行ってなくて、映像でコメントを撮って、エライザとか菅田くんとかにも頼んでコメントを流しつつ、曲を聴いてくみたいなやつをやりました」

とーやま校長「国際フォーラムなんてめちゃめちゃでかいところで、爆音で聴いた時の第一印象、みんな、まずどんなものが浮かんだんだろう?」

あしざわ教頭「すっごい贅沢な時間ですよね」

とーやま校長「うん! 明日フラゲ日で、それが自分の手元に来て、何度でも聴くことができる時間が、11月1日が、すぐそこまで!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、米津先生と一緒に送る今夜の授業は、
「"嫌い"の因数分解」

とーやま校長「まぁ嫌いなものとか人とか、必ずありますよね?」

米津先生「そうですね。全然少なくはなってきましたけど、昔は嫌いなもんってめちゃくちゃいっぱいありましたね」

とーやま校長「米津先生がパって思い浮かぶ、10代の時に嫌いなものとか、こういうヤツ嫌いだったなとか、あります?」

米津先生「大体、自分以外の人間みんな嫌いでしたね(笑)」

とーやま校長「おっと〜(笑)」

あしざわ教頭「きたぞ(笑)」

とーやま校長「それは何でなんですか?」

米津先生「今になって思うのは、色んな自分の弱さとか自分の至らなさとか、うまくできない自分に対して八つ当たりみたいな感じで、"お前ら全然ダメだ"って、ただ"嫌い"と言いたいがために言ってたみたいなところはあるのかな、って何となく思いますけどね」

とーやま校長「理由もなく、とにかくなんか当たり散らしたい、とか。"まさに今の俺だわ"って思ってるヤツいるんじゃない?」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「そして君はどうなんだい? もしもし!」

あんずんずん 神奈川県 15歳 女性 中学3年生

RN あんずんずんは米津先生の「BOOTLEG」はすでに予約済みなのだそう。
そんな米津先生が大好きなRN あんずんずんが"嫌い"なものとは…

あんずんずん私は、クラスにいる"踏み絵系女子"が嫌いです

あしざわ教頭「初めて聞いた!」

『踏み絵系女子』とは、RN あんずんずんが作ったという造語。
クラスに嫌いな子がいると『踏み絵系女子』は、「あの子嫌いなんだけど、どう思う?」という感じで聞いて来るとのこと。

あんずんずん「それが、私に聞かれたら"踏み絵"なんですよね」

とーやま校長「これを踏めるのか、踏めないのか」

あんずんずん「そうです。それで江戸時代の(隠れ)キリシタンあぶり出すみたいな感じで、"そう思う"と同調しちゃうか・"そうは思わない"ってちゃんと言えるか、踏み絵を踏む・踏まないで、敵・味方を判別するような子がいるんです。その子がすごく嫌だなっていう嫌悪感を抱いています」

とーやま校長「あんずんずんは、どこから来る嫌悪感なのかを考えてみたことはあるの?」

あんずんずん「"踏み絵系女子"がずるい、って思うのは、ひとりになりたくないっていうのが、その人には根本的にあると思うんです。それで周りを取り囲んでボスみたいにいばったりして。
でも結局、踏み絵のテーマにされた子も傷つくし、"私も嫌い"ってその場しのぎで同調しちゃった子は、本当はその踏み絵のテーマの子が好きなのかもしれないのに、悪く言っちゃったっていう罪悪感で傷つく」

とーやま校長「聞かれた人("踏み絵系女子")に良く思われたいってことで、本当は踏みたくないのに踏んでる子がいるかもしれない、ってことだね?」

あんずんずん「はい。逆に同調しなかった子はしなかった子で、その"踏み絵系女子"からハブかれるというか、距離を置かれるんです。これはいわゆる、踏み絵で言うと"処刑される"っていうことですかね(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・米津先生「(笑)」

あんずんずん「なので、周りは傷つくのに、その"踏み絵系女子"は傷ついてない、まさに、いいとこ取りっていう感じです」

とーやま校長「そうですよね。米津先生、その踏ませてるヤツは、自分のことを言ってないわけですもんね。自分は踏んでるのか、踏んでないのかっていうのもそこにはないわけでしょ? 卑怯だよな」

米津先生「うん、確かに」

とーやま校長「…っていうのが、自分の嫌悪感の出どころってことか」

あんずんずん「はい、そうです」

あしざわ教頭「実際に周りにそういう子がいるってことだよね」

あんずんずん「います。私も実際に"あの子どう思う?"って聞かれたことがあって、その時はまだ自分が弱い部分があって、本当はそのターゲットの子を好きなのに"私も嫌い"って言っちゃったんです。その後に"あー、なんで嫌いって言っちゃったんだろう?"っていう罪悪感にさいなまれたっていう経験があります」

とーやま校長「そうだね。その踏んでしまった子に対しても申し訳ない気持ちだし、何より自分もものすごいダメージ食らうんだもんな」

あんずんずん「はい」

とーやま校長「これが"踏み絵系女子"ね! なんかすごく端的に表す、いいワードだな、ってまず思っちゃった」

あんずんずん「(笑)」

あしざわ教頭「すごく流行りそうな言葉だね(笑)」

とーやま校長「米津先生、もしかしたら学校にこういうヤツいたかな、とか思いますか?」

米津先生「いたかもしれないですね。俺は、もうそういうものに対しては近づかないっていうもので生活してきたんで…。だって不毛じゃないですか。
たぶんこういう子は甘えてるんですよね。自分の中に満たされないものがあることに対して、自分の周りを心地のいい空間で埋め尽くしたいわけですよ。それは、周りの人間に甘えて、ひとりで生きていけないっていうことでもあって、そういう人間とはなるべく関わらないっていうのが一番手っ取り早いなって思いながら、自分は学生生活を送ってましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かにそうだよな。踏ませてる子は、安心がほしいだけですもんね。なんでこっちが、メンタル的なダメージを背負ってまでお前に安心を与えないといけないんだ、っていうことじゃん」

あしざわ教頭「そうですよね。なんで逆はダメなんですかね? "あの子のこと好き?"じゃダメなんですかね?(笑) "嫌い"な方が盛り上がったりするのかなってことなのかな?」

とーやま校長「あー。ひ、ひざ、あげ…!

あしざわ教頭「え? 何の話?(笑) どうした?」

とーやま校長「"踏まない"ってことですよ。"膝"を"上げ"るんです…」

あしざわ教頭「…あんずんずん、"この人、嫌い?"

あんずんずん「えーっと……(笑)」

とーやま校長なんていう"踏み絵"させてるんだよ!

一同笑い

あしざわ教頭「あー、ごめんなさい(笑) だってわかんないから」

とーやま校長「今俺のでっかい写真を、どうして生徒のあんずんずんに踏むか踏まないか、させるんだよ! ここにとんでもないヤツいたぞ!
だから、"踏まないで常に足を上げ続ける"ってことを言いたかったわけよ。米津先生、わかりますよね?」

米津先生いや、わかんないです(笑)」

一同笑い

とーやま校長「お開きだよ。終わりだ! 散れ、散れーい!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"散れ、散れーい"じゃないよ(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、あんずんずんは、そうやって"なんで嫌いなんだろう?"っていうのを辿って行ったところに、ちゃんと自分の優しい気持ちとかあったよね。そもそも人のことを想ってるからそう思うんだから、そこは自分で安心していいところだと思うけどね」

あしざわ教頭「自分の意見をはっきり言おうと思ってるっていう意識があるからね」

あんずんずん「あー…! そうですね」

とーやま校長「その子も気づいてくれたらいいのにな。とても浅はかなことをしてるんだよ、っていうのをね」

あんずんずん「でも、たぶんその子が大人になっていくに連れて周りも離れていくっていうか、いつかその子がひとりになる時が来るのかなって思っています。その子はひとりになった時に、初めて、自分の今までの行動とかに気づくのかなって感じていて、でも、そういう気づき方ってどうなんだろう、って思ったりもします」

とーやま校長「そうだね。今、"やめた方がいいんじゃない?"って言ったところで、またこの踏み絵がさらに加速するかもしれないですしね」

米津先生「うん。でも、あんずんずんは相手の子の先のことまで見越した上で、すごいなと思って(笑) 俺、15歳でそこまで考えられなかったなって思った。すごく優しいな」

とーやま校長「うん!」

RN あんずんずん、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ ナンバーナイン / 米津玄師


とーやま校長「曲を聴きながら想いを巡らせていて、ちょっと色々考えちゃうな。結局、踏ませたがるのは自分なわけじゃないですか。"私はこうなのよ!"っていう押し付けで、"そうじゃなかったらイヤだ"、っていうのが、僕が嫌いなものとか人はそこなんです。
結局自分の話じゃん。あんずんずんは自分のことよりも踏ませてる子とか、踏ませられてる子とかのことをちゃんと突き詰めて考えられるから、俺はすごく好きなんだよ」

あしざわ教頭「そうですね。あんずんずんは、ずっと人のためのことを言ってますからね。確かに、その悪口を言わせようとしている子は、自分が得するようにどうなるか、っていうことしか考えてないように見えますよね」

とーやま校長「そう。全部主語が"自分"っていうのが、俺の中では大きい気がする」


さぁ、本日はほぼ冒頭からピザがあるわけだが…

とーやま校長「もう一枚いっときます?」

米津先生「もう一枚いっていいですか?(笑)」

とーやま校長「お腹すいてます? じゃあいっちゃいましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ピザ、いかがですか?」

米津先生「うーん、…普通!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「もう1時間以上経っちゃってるんでね(笑)」

そんな中、こんな書き込みが来ている。


BOOTLEGいよいよ発売!
米津玄師先生の『BOOTLEG』予約済みです!
早く聴きたくてうずうずしています。明日学校が終わったらダッシュでCDショップに受け取りに行きます。
11月のライヴにも参戦します!!今からとても楽しみです!
うさぎのカイロ
女性/17歳/愛媛県
2017-10-30 16:52



米津先生「ありがたい!」


米津先生は、「BOOTLEG」の発売日であるあさって11月1日からツアーがスタート。
"米津玄師 2017 TOUR / Fogbound"

日程はこちら!
2017年11月1日(水)・2日(木) 大阪府 フェスティバルホール
2017年11月4日(土)・5日(日) 兵庫県 神戸国際会館こくさいホール
2017年11月8日(水)・9日(木) 埼玉県 大宮ソニックシティ
2017年11月18日(土) 徳島県 鳴門市文化会館
2017年11月19日(日) 愛媛県 松山市民会館
2017年11月23日(木・祝)・24日(金) 福岡県 福岡サンパレス
2017年11月26日(日) 鹿児島県 鹿児島市民文化ホール第一
2017年11月29日(水) 新潟県 新潟県民会館
2017年12月1日(金) 北海道 ニトリ文化ホール
2017年12月7日(木) 宮城県 仙台サンプラザホール
2017年12月9日(土) 福島県 郡山市民文化センター 大ホール
2017年12月14日(木) 神奈川県 パシフィコ横浜 国立大ホール
2017年12月16日(土)・17日(日) 愛知県 名古屋国際会議場センチュリーホール
2017年12月23日(土・祝) 岡山県 岡山市民会館
2017年12月24日(日) 広島県 上野学園ホール

FINAL
2018年1月9日(火)・10日(水) 東京 日本武道館(※追加公演)


とーやま校長「今まで武道館はありましたか?」

米津先生「初めてですね」

とーやま校長「米津先生にとっての武道館っていうのはどうですか?」

米津先生「田舎育ちだっていうのもあると思うんですけど、あんまり武道館に思い入れがないんです。で、"武道館やります"ってバって出したら、LINEとかで『すごいね! おめでとう!』みたいのがすごく来て、"ああ、そんなにすごいことだったんだな"って感じがすごくありますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「武道館って言っても、人それぞれですよね」

米津先生「そうですね」

<⇒米津玄師先生のツアー情報など詳しくは【公式サイト】をチェック!>


そして、校長たちの目の前には「BOOTLEG」の初回限定版がある。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さっき見させてもらったんですけど、アナログ(レコード)盤が入るぐらいのすごいジャケットじゃないですか。実際に中に、アナログが入ってるんですよね?」

米津先生アナログなんですけど、音は出ないんですよね」

とーやま校長「これは色とかもめっちゃかっこいい!」

あしざわ教頭「そうなんです。中にある絵も! これももちろん米津先生がお描きになられたんですよね。これもかっこいいんだよなぁ」

米津先生「はい、描きました」

とーやま校長「今回も3形態!」

・ブート盤【初回限定】
・映像盤【初回限定】
・通常盤

とーやま校長「毎回米津先生がこだわっていますが、今回もそういうことですか?」

米津先生「やっぱり自分は絵を描くし、CDをモノとして作るっていう価値がどんどん少なくなってきている時代なので、やるんだったらとことんやってやろうっていう、採算度外視でやるつもりでね(笑)」

とーやま校長「この間も"これだけこの力を注ぐってことは結構大変だ"と(笑)」

あしざわ教頭「これはすごいものですからね」

米津先生「まあでも、このくらいやった方が楽しいじゃないですか」

とーやま校長「せっかくですしね。全部部屋にあってもいいよね」

あしざわ教頭「これをこのまま部屋に飾るだけでもすごくいいと思う」

とーやま校長「圧巻だよね」


さぁ、そんな米津先生とお送りする今夜の授業は…
「"嫌い"の因数分解」


1週回って
好きな人が嫌いです。
全然こっちを見てくれません。
totti_abi
男性/15歳/山形県
2017-10-30 19:08



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「自分がすごく好きな人がいてアプローチはしてるんだけど、全然こっちを見てくれないから、もう何なのよ、ってなってしまっていると」

とーやま校長「自分はこれだけやってるのに」

米津先生好き過ぎてアンチになるみたいな話ですね」

とーやま校長「米津先生の中にそういう自分がいたりはしますか?」

米津先生「俺は全然わからないですね。好きがゆえに憎い、みたいな、頭の中で理論はわかるけれど、それが一体どういう感情なのか、共感を覚えたことはないですね」

あしざわ教頭「でも、"こっちがこんなに何かをしてるのに、何もしてくれない"って勝手に生まれてるものとかありません? "俺は優しさでこれをやってあげたのに、何か一言ありがとうと言ってくれてもいいのに"とか、自分からしたことだけど見返りを求めてしまってる自分がいることもあるなって、今話を聞いてちょっと思いましたね」

とーやま校長「それも、俺の中の話では"結局自分なのよ"っていう話なの。俺も結構それがあるんですよ。でも、そう思ってしまう自分が、よりイヤになっちゃって、"何て浅はかなんだろう?"と。好きな人だったら、好きな人のためだけに与え続けることでもう完結してるのに、"なんでそう思えないんだろう?"っていうところに、俺は入ってっちゃってたりします。
いつまでもそこがわからないなぁ、とか、うまくできたらいいのになぁ、と思いつつも、 バランスが取れない!」

SCHOOL OF LOCK!




『嫌い』from自分
『嫌い』っていうのは、元を辿ると自分に辿り着く、みたいな話がいつまでも心に残ってます。
最近はかなりマシですが、時々、自分がひたすら嫌いになることがあります。で、その元を辿ると、自分に辿り着く。そして延々と堂々巡り。
他人のせいにしたくないし、気にせず忘れてしまうのもまるで逃げ出すみたいで嫌です。
こんな時、どうすればいいですか?
マカロニ@魂
男性/15歳/神奈川県
2017-10-30 23:01



とーやま校長「どんどん自分のことが嫌いになる?」

あしざわ教頭「そうですね。辿って行くと、結局自分のことになっちゃうっていうことですね」

とーやま校長「米津先生は、自分ってどうなんですか?」

米津先生「自分嫌ですねー。今でも嫌です。周りとか、それこそ女の子とか見てて、自分じゃ絶対に出せない歌声してる人間を見てたりしたら、"なんで俺はこんなに低い声なんだろう?"とかすごく思う。それこそ今回のアルバムに入ってる池田エライザとか、『打上花火』のDAOKOちゃんとか見てて、儚くってか細くって、そういうのを与えられると、"何で俺はこんな感じで生まれてきたんだろう"みたいな、嫉妬みたいな感じが強くありますね」

とーやま校長「へー! それは、折り合いをつけるんですか? それとも、そのまま次に行くんですか?」

米津先生「頭のどっかで、それはずっとありますね」

あしざわ教頭「それは、ある瞬間、"あ、やっぱりいいかもな"って思う時ももちろんあるってことですか?」

米津先生「基本的に嫌ですね」

とーやま校長「例えば声だったら、手術とかしない限りずっとその声なわけじゃないですか。一生付き合って行かなきゃいけないじゃないですか」

米津先生「一生付き合っていかなければいけない中で、"じゃあどうやって美しく生きるか"っていうことを日ごろ考えていかなければならないわけであって、そことの葛藤ですよね。綱を引く引っ張られ合いというか、そんな感覚がものすごく強くあります」

とーやま校長「もちろん今回のアルバムも美しい曲がたくさんですけど、そういった自分の引っ張られ合いとかも全てを超越するような美しい音楽を作った時に、そういうのが消えたりとかしないんですか?」

米津先生「いや、これは一生消えないと思いますけどね。それでいいと思うし、それを受け入れて生きていくっていうのが一種の美しさだろうなと思います」

SCHOOL OF LOCK!



続いての逆電生徒は…

ばなーなー 栃木県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「出た! ばなーなーじゃん! 米津先生にもジョークの生徒と電話を繋いだことがあったと思うんですけど、うちのばなーなーも、めちゃめちゃジョークが得意なんです」

あしざわ教頭「そうですね(笑)」

というわけで、改めて、チャンピオンに輝いたあのジョークをRN ばなーなーに言ってもらったぞ!

ばなーなー"学者はマスカラつけてますからー(scholar=『学者』)"!」

とーやま校長「米津先生、いかがですか?」

米津先生「…」

ばなーなー「あの、『スカラー』っていうのは…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「本来は俺らが説明しなきゃならないのに、本人に説明させて申し訳ない!(笑)」

ばなーなー「申し訳ないです!(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、これは10週勝ち抜いたんだよな?」

ばなーなー「はい!」

米津先生「へー! それは素晴らしいですね」

そんなRN ばなーなーが嫌いなものは…

ばなーなーカラフルでかわいいアイスクリームなどの食べ物を、おしゃれにSNSにアップしてる人がちょっと嫌いです

とーやま校長「限定も限定だね(笑)」

一同笑い

ばなーなー「SNSで"イイネ"をもらうためだけに、食べ物を買って粗末にしているのがちょっと嫌です」

とーやま校長「いわゆる"インスタ映え"ってやつだね。粗末にしてるっていうのは、ばなーなーにはわかるの?」

RN ばなーなーは、ニュースか何かで、そのかわいいアイスクリームが
ゴミ箱に捨てられているのを見たことがあったとのこと。

ばなーなー「私はすごく食べ物が好きなので、それを見た時に"なんで自分の評価をあげるために、そうやって粗末にするのかな?"って許せなくて、それでちょっと嫌いになりました」

とーやま校長「それが嫌なんだね。米津先生もTwitterをやられてますよね。Instagramとかもやられてますか?」

米津先生「やってます」

とーやま校長「最近こういう言葉が多いじゃないですか。米津先生は、こういうのに対してどういう見解をお持ちなんですか?」

米津先生「"インスタ映え"って色んなところで聞きますね。これは…そんな人がいるんですねぇ。
今の話を聞いてて、"ビックリマンチョコ"をシールだけもらってチョコを捨てるっていう話と近いなと思って(笑)」

あしざわ教頭「あったあった!」

とーやま校長「昔ね! あれは、中身のオマケのシールだけ欲しくて、お菓子を食べずに捨ててたっていうのが、結構社会問題になったんだよ」

ばなーなー「本当ですか! 許せない…!」

とーやま校長・あしざわ教頭・米津先生「(笑)」

米津先生「それはよくないですね。本末転倒ですね」

RN ばなーなーは、自分が食べ物に対しての想いが人一倍強いから
その行為が嫌なのだとすぐに繋がったのだそう。
そんなRN ばなーなー自身はSNSをやっていないそうで…

ばなーなー「顔が見えない人と仲良くなるのが怖いなと思ったからです。あ、この掲示板は別なんですけど!」

とーやま校長「Twitterとかでそうなると嫌だなって思ってやらないんだね」

あしざわ教頭「俺はたまに自撮りとかしちゃうんだけど、それについてはどう思う?」

SCHOOL OF LOCK!


ばなーなー「(笑) まぁでも有名人なんで!

一同笑い

とーやま校長「有名か?」

あしざわ教頭「やめろ!(笑)」

とーやま校長「教頭はSNSを多用するだろ? Twitterもだし、Instagramも」

あしざわ教頭「します。 僕は、自分をよく見せたいとか、それが"ない"と言ったらウソになると思う。さすがに食べ物をそういうふうな扱いしないけれどもね。自分をよく見せて発信するっていうのは、それも嫌なの?」

ばなーなー「それをするのは個人の自由なので私は何も言えないんですけど、ちょっと"う〜ん"って感じです(笑)」

あしざわ教頭「それは、SNSをやってる人自体が、イメージ的に嫌なの?」

ばなーなー流行に振り回され過ぎてるっていうのが、嫌かも知れないです」

あしざわ教頭「なるほどね。でもSNSのいいところは、新しい情報がすぐに手に入ったりとか、例えば、ばなーなーの好きなアーティストの情報もバッと入って来たりするじゃない。それもSNSのいいところじゃない?」

ばなーなー「それはすごくいいところだと思うんですけど、なんか気に入らない(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「そっかー、辞めた方がいいのかなぁ(笑)」

とーやま校長「米津先生がSNSをやっている理由は、どういうところからなんですか?」

米津先生「自分はインターネットの中で音楽を作ってきた人間なんで、だから人と繋がることなんです。音楽を作って"こういうのを作りました"みたいな、自分の言葉を発信するって言ったら、自動的にそこしかないという感じだったしね。
俺は子供の、本当に小学生ぐらいの頃からすっとインターネットが大好きで、顔の見えない向こう側にいる人たちと交流を持って、"どんな生活を送ってるのかな?"っていうことに想いを馳せながら、やり取りをすることがすごく好きだった。
でも確かに、悪意を持った人間っていうのはいっぱいいて、それに対して恐ろしいなと思う気持ちはすごくわかるんだけれども、でも、すごく愛らしい人間が画面の向こう側にはいるんですよね。だから、そういう出会いっていうのが確実にあるわけであって、"それはそれで面白いんじゃない?"って俺は思うんだけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全部が全部頭ごなしに扉を閉めるんじゃなくてね。ばなーなーも言ってたけど、この学校掲示板もそうだからな」

ばなーなー「はい」

とーやま校長「実際、全然会ったこともないみんなだけど、ばなーなーの書き込みにレスをくれたり、ばなーなーもしてくれたりとかさ。ただ、やっぱりカラフルなアイスを捨てるヤツもいるんだよなー! 目立ちたいんだよな!」

あしざわ教頭・ばなーなー「(笑)」

とーやま校長「自分を見てほしいんだよな。面白いと思われたいんだよ! ほんとによ!」

あしざわ教頭「校長の意見が強くなってない?(笑)」

とーやま校長「浅はかー! って言ってやるよ! 遺憾の意ー!」

あしざわ教頭「"どんだけー"みたいに言わないで(笑)」

RN ばなーなー、ありがとう!
これからもよろしくね!


さぁ、そろそろ黒板の時間。
今日はもちろん米津玄師先生にお願いしたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


『 嫌い 』

米津先生「今回の自分のアルバムも、過剰なオリジナル信仰みたいなものに対するアンチテーゼというか、そういうのが"嫌いだ"っていうところから始まっています。
"嫌い"なものって、生きていくと一つや二つ絶対に生まれるものであって、それに対して"なぜ嫌いなのか?"とか、"嫌いなんだったら、それに対してどういう風なリアクションを起こすのか?"、そういうことを逐一考えて回答を出さなければならないな、って自分は思いながら音楽を作ってます。
それによって、今回"BOOTLEG"っていうアルバムが出来上がって、それがものすごく美しいアルバムになったと自分では今思っているんです。
だから、何かに対して"嫌い"だとか"嫌だ"とかそういう風に思うことは、とてもネガティブなことだけども、それによって美しさだとか楽しさだとか、ポジティブな方に変換させることができるんですよね。
ポジティブな方に変換した結果、繋がれる愛情とか、そういう普遍的なところに接続できるようになって、それは、ものすごく美しい営みだなと思うんで、"嫌い"っていうのはものすごく生産的なことなんだろうなという風にも思ったりしますね」


♪ 灰色と青( + 菅田将暉 ) / 米津玄師


とーやま校長「今一度、嫌いなものを自分のぐーっと深いところまで行ったら、もしかしたら本当の自分に出会えるのかもしれないと思いましたね」

米津先生「はい」

とーやま校長「米津先生、またお越しくださいね! それから、あさってのアルバム発売と共に始まるツアーも、より寒くなりますから、お体気をつけてください」

米津先生「がんばります!」

とーやま校長「またあのピザを食べたくなったらまたここに来てください」

あしざわ教頭「そういう場所みたいになってる(笑)」

米津先生「ピザ食べに来ます!(笑)」

米津先生、今日は2時間ありがとうございました!



SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN いく


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN 智薪


SCHOOL OF LOCK!

RN ストレイシープ


SCHOOL OF LOCK!

RN 塩田先生


SCHOOL OF LOCK!

RN まりさ❁まどか


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN ひらべったい犬


SCHOOL OF LOCK!

RN アニヲタ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN みじんこ365°


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あんずんずん 神奈川県 15歳 女性
ばなーなー 栃木県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
みるけりあ@すくーるおぶろっく 茨城県 16歳 女性
月坂46 茨城県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 N.E.O. / CHAI
22:26 灰色と青( + 菅田将暉 ) / 米津玄師
22:48 ナンバーナイン / 米津玄師
23:15 TOKYO GIRL / Perfume
23:50 灰色と青( + 菅田将暉 ) / 米津玄師

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

帰って1枚目から米津先生のアルバム聴く…、
そしたらまたより巨大にBOOTLEGを大好きになれる気がする…!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

米津先生の色んなエネルギーが詰まった、BOOTLEG必聴!!
そして部屋に飾りたい…!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
昨日の授業「天使と悪魔逆電」がとっても盛り上がったおかげか、
FAXがたくさん届きました! みんなありがとーー!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「みんなに喜んでもらえたのはすごく嬉しいんだけど、マライアさんが聴いていないか、っていうことだけが気がかりですね」

とーやま校長「もしかしたらRadikoで聴いてくれているかもしれない! 0時まで放送やってるので、遊びに来てくださいね〜!」

あしざわ教頭「それはそれで困るよ!(笑)」


そして、本日の黒板は…

SCHOOL OF LOCK!



『 運命の日 』

とーやま校長「今日は、プロ野球を目指す選手にとっては運命の日となったわけだけど…!」

本日、プロ野球ドラフト会議が行われ、早実の清宮選手は、7球団から指名されて、見事!
日本ハムファイターズが交渉の権利を獲得!

あしざわ教頭「7球団ってすごいですね!」

とーやま校長「日本ハムファイターズも、おそらく大谷選手が来年からメジャーに行ってしまうわけじゃん。その前はダルビッシュ選手がいて、ダルビッシュ選手もメジャーリーグで大活躍しているから!
そして、大谷が抜けるであろう来年に清宮選手が入ってくるというね!」

あしざわ教頭「スターっていうのは受け継がれるね〜」

とーやま校長「清宮はすごいらしいよ! タイミングを外されようが、スタンドに持っていける力があるんだって!」

あしざわ教頭「どんな体勢でもいけるんですね!」

とーやま校長「タイミングを外されたら、当ててようやくヒットになるくらいだけど、清宮は天性のものがあって、そこから逆方向のレフトスタンドに運べるくらいのテクニックを持っているんだよ。ここからすごい選手になるんじゃない?」

あしざわ教頭「体は大きいけど、イチロー選手みたいなバランス感覚も持ち合わせているってことなんですね。すごいな〜!」

とーやま校長「そして、今年の甲子園でホームラン記録を作った広陵高校の中村くんは、地元の広島カープ!」

あしざわ教頭「これも運命感じますよね!」

とーやま校長「カープはぶっちぎりでリーグ優勝しておいて、なんで日本シリーズ行けないんだよ! っていうところからの朗報ではあるよね」

あしざわ教頭「未来に繋がる話ですからね!」

とーやま校長「ここから各球団との交渉に入るわけで、選手が球団に入るかどうかが決まってくるけど、運命が引き寄せられた選手も、そうじゃなかった選手もいると思う。だけど、どの選手も聴いているみんなと同じ、10代なんだよ」

あしざわ教頭「みんなも何かに向かって頑張れば、どこかにたどり着くっていう証でもありますね!」

さあ、今日も授業を始めていきましょう!

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「ももらっこ! milky✩*॰¨̮! そして、あーたんにゃーも立つ!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べーーーーーーーーーーー!!!!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ミスター・ブルースカイ / マカロニえんぴつ


あしざわ教頭「この曲を聴いていると、前半は小雨が降っている感じもあって。だけど、その雨は霧雨みたいな気持ちのいい雨で、そこから徐々に晴れていって最終的にはものすごい青空が見えて、幸せな気持ちになりましたね!」

とーやま校長「今日、東京の天気は良かったよね。明日も久しぶりに全国的に晴れるみたい! 明日も突き抜けられるように、良い一日の終わりになるように、今日も2時間よろしく!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…ところで教頭、最近失敗したことある?」

あしざわ教頭「え、急にどうしたんですか? すぐにパッと出てこないですけど、校長はあるんですか?」

とーやま校長「俺は深爪だね!」

あしざわ教頭「どういうことですか?(笑)」

とーやま校長「深爪しちゃったことで、耳がかけない! 大好きな教頭の声もうまく聞こえない! つまりは放送もままならなくなっちゃう!」

あしざわ教頭「そこまでいきます?」

とーやま校長「この学校の生徒の中にも、自分の失敗で友達とか、たくさんの人を巻き込んでしまったんです! っていう生徒も中にはいると思うんだよね」

ということで今夜の授業テーマは……

『自分の失敗! みんなの大迷惑逆電!』

自分の失敗が元でいろんな人に迷惑をかけてしまった!これぐらいと思ってたことが周りを巻き込んで大問題になってしまった!
今日はそんな君の失敗エピソードを教えてほしい!

「自分のコンタクトが外れてイベント中断!みんなに探してもらうはめになってしまった!」
「駅伝で大ブレーキ!チームに大迷惑をかけてしまった!」
「修学旅行で寝坊して学年全員で回るはずの観光名所が一ヶ所削られました」
「自分のせいで新たに校則が追加されてしまった!」
「集めた合宿費を失くしてしまい、ボロボロの合宿所に泊まることに…」


そんなみんなに大迷惑をかけてしまった君の失敗エピソードを学校掲示板に詳しく書き込んでくれ!!


あしざわ教頭「僕も、サカナクション先生のクラブイベント『NF』で楽しく踊っていたら、隣にたまたま人妻の方がいらっしゃったのを見られて、
僕が人妻と遊んでるっていうウワサがどんどん広まってしまったのが(失敗エピソード)」

とーやま校長「人妻と踊って戯れていたってことでしょ?」

あしざわ教頭「言い方が良くないよ(笑)」

とーやま校長「一郎先生はウソつかないもん。俺は一郎先生を信じるから」

あしざわ教頭「なんで信じてくれないんだよ〜!」

とーやま校長「でも、これは失敗じゃなくない? 結局楽しんだわけでしょ?」

あしざわ教頭「良くないなあ!(笑) そういう風に言うから広まってしまうんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ここからは、生徒の君の失敗エピソードを聞いていこうと思うんだけど……もしもし!」

ふ う な :) 千葉県 14歳 女性 中学3年生

ふ う な :)「もしもし!」

とーやま校長「ふ う な :)は、どんな失敗をしてしまったのか、教えてもらってもいい?」

ふ う な :)「今月の13日にflumpoolのライブに行ったんですけど、ライブのために授業が終わってすぐに会場に向かったんですよ」

とーやま校長「千葉からどこに行ったの?」

ふ う な :)新潟に行きました!

あしざわ教頭「遠い!!」

とーやま校長「flumpool警備員がめっちゃ好きなんだね! じゃあ授業が終わってダッシュで千葉から新潟に向かったんだ」

ふ う な :)「はい!」

その時、学校では合唱コンクールのリハーサルをしていて、本当はRN ふ う な :)もリハーサルに出ないと行けなかったのだけれど、すっかり忘れてしまっていたのだそう!

ふ う な :)「私はマイクのスイッチを着けたり消したりする役だったんですけど、代役を頼んだ子が失敗してしまって…」

とーやま校長「それは、ふ う な :)しか分からないことなのか」

ふ う な :)「そうなんです。そしたら、失敗したことでクラスメイトと代役の子が生徒指導の担任の先生に1時間くらい怒られて…

とーやま校長・あしざわ教頭「うわぁ〜〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それ、いつ知ったの?」

ふ う な :)「月曜日に学校に行ったら、クラスメイトの子に『なんで来なかったんだよ』って言われて知りました」

あしざわ教頭「だいぶ経ってるなあ(笑)」

ふ う な :)「学校に行ってライブが楽しかったって言う話を友達にしたら、クラスの男子に『仕事忘れてただろ!』って怒られて…」

とーやま校長「だって、ふ う な :)のせいで自分たちが怒られたんだもんなあ(笑)」

あしざわ教頭「1時間近くって相当だよ!」

だけど、他のクラスメイトは厳しく責める感じもなく、温かくいじってくれたのだそう。

とーやま校長「合唱コンクールはもう終わったの?」

ふ う な :)「11月にあります!」

とーやま校長「これからなんだ! その後、リハーサルはちゃんとやれているの?」

ふ う な :)「まだやってないです!」

あしざわ教頭「その時出来ていないから、まだ出来てないんだ(笑)」

とーやま校長「これはまずいね(笑) ふ う な :)としてとんでもない負債を背負っているわけだけど、気持ちとしてはどういう気持ち?」

ふ う な :)「そんなことがあったのですごい反省したんです。自分なりに合唱コンクールのクラスの歌を頑張ろうって思ったので、今は合唱コンクールのリーダーになってみんなをまとめることに専念しています!

とーやま校長「それは…良かったといえば良かったのかな?」

ふ う な :)「はい(笑)」

とーやま校長「ふ う な :)は、この失敗から学んだこととかある?」

ふ う な :)「クラスの子達とそんなにうまくいっていないような気がしていたんですけど、みんなが優しかったこともあって、私もクラスメイトに心を開かなくちゃって思ったので、合唱コンクールも精一杯頑張ろうって思えるようになりました!」

とーやま校長「ふ う な :)としては、自分の失敗でみんなに迷惑をかけてしまって凹むこともあったけれど、結果的にはみんなの信頼もさらに深まったところもあるよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「失敗したことでみんなの優しさに触れられたっていうことも、心を開く一つの理由になったっていうことだよね!」

とーやま校長「みんなと一丸になれたけれど、その中でもふ う な :)は1人でflumpool警備員のライブを楽しんだ、っていうボーナスはあるからね!」

あしざわ教頭「やめてあげて(笑)」

とーやま校長「そこを埋めるために11月までは頑張らないといけないな!」

ふ う な :)「はい(笑)」

RN ふ う な :)、話を聞かせてくれてありがとう! 合唱コンクールも頑張ってね!


♪ Tell Me Baby / Official髭男dism


とーやま校長「結果、ふ う な :)のクラスのみんなが、Official髭男dismの『Tell Me Baby』のような綺麗なアンサンブルを生み出せれば、結果オーライだよね!」

あしざわ教頭「まだ本番まで時間ありますから、それまではflumpool警備員のライブを楽しんだっていうボーナスを使ってね(笑)」

とーやま校長「そうだね。他のみんなよりもかなり貯金がある状態だからね!」

続いて逆電した生徒は…

坂道にある欅の木 福島県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「欅の木ってことは…欅坂46が好きってことだよな?」

坂道にある欅の木「そうです!」

とーやま校長「同士だな! ありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとうっていうのもおかしいですけどね(笑)」

そんな、RN 坂道にある欅の木がやらかしてしまった失敗とは…?

坂道にある欅の木中学2年生の時の修学旅行に、持ち込み禁止だったスマホを隠し持って行って、学年集会が開かれたことです!

とーやま校長「たった1台のスマホが学年集会にまで…!? スマホはどこに持ち込んだの?」

坂道にある欅の木「修学旅行で東京を回っている時に、写真を撮ろうと思って持ち込みました」

とーやま校長「修学旅行自体、スマホは持って行っちゃダメだったんだ」

坂道にある欅の木「そうなんです」

とーやま校長「なんで先生にバレたの?」

坂道にある欅の木「撮った写真をみんなに共有したいなって思って、Twitterにあげたんです」

あしざわ教頭「それはまずいやつだ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


RN 坂道にある欅の木があげた写真は、みんなで回った原宿や渋谷とかでの写真で、全部で8枚!

とーやま校長「でも、なんでそれが先生にバレちゃったの?」

坂道にある欅の木「その時、(他の人からツイートが見えない)鍵アカにしていなかったので、先生にチェックされて…」

とーやま校長「じゃあ、先生はお前のアカウントを知っていたの?」

坂道にある欅の木「調べていたみたいです」

あしざわ教頭「分かるものなんですね!」

とーやま校長「やっぱり、先生はチェックしてるんだね! どうやって検索してるんだろう?」

ここで、RN 坂道にある欅の木が画面を触ってしまったのか、「プー」という音が!

とーやま校長「おい! 先生から信号が届いてるぞ!(笑)」

あしざわ教頭「先生聴いてるぞー。のプーだったんですかね(笑)」

とーやま校長「俺のこと言ってるんだろ〜って?(笑) じゃあ、Twitterを見られてスマホを持って行ったことがバレたんだね! どのタイミングで怒られたの?」

坂道にある欅の木「修学旅行から帰ってきた次の日の放課後に呼ばれて、『お前のTwitter見てるぞ』って言われたので認めるしかなくて…(笑)」

とーやま校長「その時のこと思い出しちゃって笑い止まらないじゃん(笑) でも、ここまでだったら坂道にある欅の木だけが怒られただけだよね」

あしざわ教頭「ここで終わりじゃないんだろ?」

坂道にある欅の木「………」

あしざわ教頭「終わりなのか?(笑)」

学年集会が行われたのは、修学旅行の1週間後!
最初は違うテーマで行われた学年集会だったけど、最終的にはみんなで怒られたのだそう!

とーやま校長「その時ってどういう気持ちだった?」

坂道にある欅の木「みんなTwitterを見ているので、怒られてるのが坂道にある欅の木なんだ〜って知られて恥ずかしかったです」

とーやま校長「欅の木は、この事件からどういうことを学んだ?」

坂道にある欅の木「Twitterは知らない人も見ているんで、鍵アカにすべきだと思いました!」

あしざわ教頭「わりと根本的な(笑)」

とーやま校長「違うんだよ、修学旅行に持って行かなければいいんだからね!(笑) 節度のある使い方をしろよ!」

あしざわ教頭「そうだね! 誰が見ているか分からないからな!」

<プー>

とーやま校長「また来た!(笑)」

あしざわ教頭「先生も聴いているぞ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱり欅の木は面白いやつだな! あの時のことを思い出しちゃって、怒られている自分に笑っちゃってたもんね(笑)」


他にも、学校掲示板には様々なやらかしエピソードが!


東京観光が.......
僕がやらかした失敗は東京観光が暗転恐怖の赤羽駅と赤羽橋駅を間違える事件です。中学の修学旅行で東京に行き、東京観光があり色んなところを回りました。そして集合場所の赤羽橋駅ではなく、赤羽駅にいってしまった事件です。赤羽駅はもろ埼玉県...
先生にはこっぴどく叱られ、時間は二時間順延 集合写真は他のクラスは夕暮れ時の富士山をバックに
僕らの組は暗い中写真を撮影
そのため今年の後輩たちの東京観光の時間が短縮されてしまいました。
それ以降何かある度にそのことを担任や同級生に言われる高かった。
阪神キング
男性/15歳/兵庫県
2017-10-26 19:37


あしざわ教頭「伝説になっちゃったじゃん!」

とーやま校長「ただ、ちょっと注意も欲しかったよね!」

あしざわ教頭「確かに、東京の地名とか分からないですもんね」

とーやま校長「赤羽と赤羽橋は違うから、気をつけろよ〜って言ってくれたらよかったんだけどね」

あしざわ教頭「だけど、なんだかんだ自分で注意しないとダメだよね」

とーやま校長「しかも、真っ暗な中で集合写真っていうのが辛いよね(笑) 阪神キングを待っている間の他の生徒の気持ち、考えてみてよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「辛いな〜。なんで暗闇になっていく様子を見続けなくちゃいけないのかと」

とーやま校長「そして、急いで向かっている阪神キング(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとしたミスでこんなことになっちゃうからね!」


スマホ持ってきた人いたね〜
僕の中学校の修学旅行でも、スマホ(主にiPod)持ってきた人いましたね〜…
僕は持って行きませんでしたが、学年の大体半分くらいの人がスマホ持ってきてました!
僕らの場合は、欅の木さんと違って、夜中に先生がスマホを回収し、朝の学年集会で全員にお説教され、そして故郷静岡に帰ってきた所で持ってきた人は親と共に再び長々お説教という感じでしたねー。
親と並んでる友達の顔が悲壮感に満ちていたのは今でも鮮明に残っていますね〜
Ishiko-(イシコー)
男性/16歳/静岡県
2017-10-26 22:50


あしざわ教頭「こわ〜〜〜! せめて修学旅行が終わってから怒ってほしいなあ(笑) これはテンション下がりますよ!」

とーやま校長「欅の木が教えてくれたように、SNSは先生に見られていると思った方がいいよね!」

あしざわ教頭「そうだね。そのつもりでいた方が良いってことですよね」


今日のテンポ感w
今日失敗してきた人達の逆電だから
なんかやばいw
キャラが強いw
たのしいwwwww
みるけりあ@すくーるおぶろっく
女性/16歳/茨城県
2017-10-26 22:47


あしざわ教頭「三拍子揃っております(笑)」

とーやま校長「だって、欅の木なんて自分の失敗に対して笑い止まらなくて何言ってるか分からなかったからね!」

あしざわ教頭「会話になってなかったですよね(笑)」


やらかした
文化祭の準備中にガムテープが無くなって、自分から買出しに行くって言って出かけたのに、店についたらガムテープを買って本屋で2時間立ち読みしてしまい、文化祭の準備を3時間ほど遅らせてしまって、準備が間に合わず本番の朝6時に学校に集合してみんなに準備をさせてしまった。
白のダークホース
男性/17歳/兵庫県
2017-10-26 22:59


あしざわ教頭「最悪じゃん!(笑) その2時間分全体がズレこんだってことでしょ?」

とーやま校長「我を忘れていたってことでしょ? そんなに面白い本があったのかな?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「2時間も本屋にいることなんてなかなかないって!」

とーやま校長「2時間も帰って来ないからみんなも心配しただろうね。でもその時、白のダークホースは、本に熱中していてそれどころじゃなかったわけだけど…。朝6時にみんなを集まらせるの嫌だね〜!」

あしざわ教頭「絶対に文句言われただろうな(笑)」


放送委員会の仕事でミスしてしまった
私は朝の放送担当だったのですが、
ミスしてしまって、、
朝の放送は皆の朝練の終わりをお知らせする大事な放送なので、私のミスによって朝練の時間が少し長くなってしまって全校の皆が混乱する という事態を引き起こしてしまいました、。

あの時は本当に申し訳ありませんでした...。
白井先生とバナナケーキ
女性/13歳/静岡県
2017-10-26 19:28


とーやま校長「例えば、陸上部とかで練習時間があと少しだから、ラスト1周は全力で走ろうってことにしたのに、まだ終わらないじゃん! ってなって全速力のままもう1周している可能性もあるよね」

あしざわ教頭「なんなら、足速くなったんじゃないかっていう錯覚も起こしているかもしれないですよね(笑)」

とーやま校長「朝だからウトウトしちゃうこともあるのかもしれないけど、気をつけていかないとね!」

SCHOOL OF LOCK!



やらかしペンキ
文化祭当日朝、事件はおきました!
真っ暗な教室でダンボールを運んでいたら、ペンキを傾けてしまって、通ってきた道に赤い点々がぁーー(o_o)
他クラスの盛り上がりを横目に、朝から床のペンキ落とし…
クラスのみんなに本当に迷惑かけました(涙)
今でも、友達のカバンにうちのこぼしたペンキがついているのを見る度に胸が苦しくなります…
月坂46
女性/16歳/茨城県
2017-10-26 18:40


あしざわ教頭「辛い!(笑) ペンキだから落ちないんだろうな〜!」

とーやま校長「知らない人からしたら、そういう模様なのか、自分だけカッコつけた感じのデザインにしたのか、って思われそうだよね(笑) これ、ペンキを蹴っ飛ばしちゃったのかなあ?」

あしざわ教頭「(真っ暗な、と書いてあるので)教室の電気をつけるのが面倒くさかったんですかね? そういうところから失敗が生まれてしまったんでしょうね」

とーやま校長「通ってきた道に赤い点々が…って、事件の匂いもあるからね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「探偵さんが出てきちゃうやつですよ!(笑)」


さあ、ここからは再び生徒に逆電して話を聞いていきます!

とーやま校長「もしもし!」

ぽくない名前 兵庫県 18歳 男性 大学1年生

ぽくない名前「もしもし!」

とーやま校長「ぽくない名前も、声を聞く限りしっかりしていそうだけど…やらかした?」

ぽくない名前「やらかしました!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、どんな失敗をしてしまったのか、教えてもらっても良い?」

ぽくない名前「中学時代は修学旅行で違うバスに乗ってしまい、映画館ではアラームが鳴り、卒アルの寄せ書きが消えました!」

とーやま校長「ちょ、ちょっと待って!(笑)」

あしざわ教頭「詰め合わせセットで来たよ!」

とーやま校長「これは、3つも周りの人に迷惑をかけちゃったことがあるってこと?」

ぽくない名前「そうです!」

まず、1つ目の失敗は、中学2年生の時に北海道に修学旅行に行った際の出来事!
旭山動物園に行く予定だったのだけど、RN ぽくない名前は、バスに忘れ物をしたことに気がつき、取りに戻ったのだが…

ぽくない名前「そのバスが、珍しい2階建てのバスだったんです。なので、2階建てのバスに向かって行って荷物を探していたら、バスが動き出したんです!

あしざわ教頭「えっ!? 怖い怖い!」

ぽくない名前「どうやら、2階建てのバスは他にもあったらしくて…」

とーやま校長「違うバスに乗っちゃったってこと?」

ぽくない名前「そうなんです!」

この時、急にバスが動き出したことで「誘拐だ!」と思ったというRN ぽくない名前。

あしざわ教頭「待って! 分からない!(笑)」

ぽくない名前「いや、バスは停まっているはずなのに、なんで動くんだ? って思って…」

とーやま校長「勝手に動き出したからか!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ぽくない名前「荷物も何も持っていなかったし、恐怖で何も言えずに2時間くらいバスに揺られていたんです」

とーやま校長「止めてくださいとかも言えなかったんだ!」

あしざわ教頭「運転手さんも気がつかなかったの?」

ぽくない名前「気がつかなかったんです。ちょっと鼻歌歌ってました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

気がつくと、旭川から札幌に連れていかれてしまったRN ぽくない名前!

ぽくない名前「やっと止まったと思ってドアが開いたら、知らないおばさんの団体が乗って来て。『お前誰だ?』ってなってました」

あしざわ教頭「向こうからしたら、知らない若者乗ってるからね!(笑)」

結局、旭川にいる他のクラスメイトの予定は1日丸つぶれ…!

ぽくない名前みんな、動物園の外観をずっと見ていたみたいです

あしざわ教頭「入れもしなかったんだ(笑)」

とーやま校長「先生たちからしたら、本当に誘拐されたって思うもんね!」

そして、運転手さんに事情を話したものの、携帯電話も持っていなかったRN ぽくない名前は学校の連絡先も分からなかったので、
タウンページで学校を調べて、兵庫の学校経由で北海道にいる先生たちに連絡を取ったのだそう!

ぽくない名前「それで、タクシーで先生が迎えに来て…」

とーやま校長「旭川から札幌まで!?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どれくらいの距離なんですか?」

とーやま校長「高速使っても1時間半くらいかかるねぇ」

あしざわ教頭「そしたら、タクシー代もバカ高いですよね!」

ぽくない名前「先生にはめちゃくちゃ怒られて、大人ってこんなに怖いんだって思いました」

とーやま校長「先生の第一声とか覚えてる?」

ぽくない名前「なんか、記号でしたね!

とーやま校長◯×△※☆! みたいな感じか(笑) それで、また旭川までタクシーで戻ったんだ?」

ぽくない名前「はい」

あしざわ教頭「その間、タクシーでは先生と2人きりってことでしょ? それも気まずいなあ(笑)」

ぽくない名前「ホテルに戻ったのが夕食時だったんですけど、20人くらいに舌打ちされました」

あしざわ教頭「舌打ちの大合唱聞いたことない(笑)」

平謝りしたRN ぽくない名前だったけれど、お風呂で水をかけられたり、部屋に戻っても鍵を閉められたりと、ぞんざいな扱いを受けたのだとか…。

ぽくない名前「そこからはもう、挽回ですよね! なんとかしてみんなの機嫌を直そうと思ったので、給食のおかずをあげたり、率先してゴミ捨てとかを頑張ったんです」

その結果、中学3年生のバレンタインの時に彼女が出来たというRN ぽくない名前!
デートで映画館に行って、映画を観ていたところ…

ぽくない名前途中で僕の携帯のアラームが鳴って

とーやま校長「え? 上映中だよね?」

あしざわ教頭「電源切っておかないと〜!」

ぽくない名前「ボタンが壊れたのか、止まらないんですよ! flumpoolさんの『君に届け』のサビ部分だけ永遠ループしてて!」

冷静になって劇場を出れば良かったのだけれど、焦ってしまったRN ぽくない名前は、ただただあたふたしてしまい、
最終的には係りの人が走って来て、両手を掴まれて劇場から出されたのだそう!

あしざわ教頭「そんなタイプの出され方ある?(笑)」

とーやま校長「もう、確信犯だと思われているよね!」

ぽくない名前「そうなんですよ。悪気はなかったんですけど、突然6時のアラームが鳴りだして…」

あしざわ教頭「なんでだよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これが2個目の失敗か!」

そこから、彼女には他人のふりをされ、帰りにはフラれてしまったのだそう…。

とーやま校長「映画館での失敗が原因で!?」

ぽくない名前「はい。そしたら、それが学校にも広まっちゃって…。またそこから挽回の日々ですよね」

とーやま校長「偉いなあ。そこはお前の良いところだよ!」

卒業式を笑って過ごすため、卒業旅行で行ったUSJではアトラクションにも乗らず、ひたすら全員の写真を撮ったりして、名誉挽回に勤めたのだとか!

あしざわ教頭「名誉取り返し男じゃん!(笑)」

ぽくない名前「頑張って頑張って、最後、3つ目の卒アルの話になるんですけど…」

とーやま校長「寄せ書きが消えたんだよね。これはどういうこと?」

ぽくない名前「頑張りが報われて、卒業式の頃には”なんだかんだあったけど、いて良かったね”って言ってもらえるようになったんですよ」

とーやま校長「笑い話になったんだね!」

あしざわ教頭「素晴らしい!」

ぽくない名前「それで、卒アルに寄せ書きを書くところがあるじゃないですか。だから、ボールペンをたくさん持って来たんですよ!」

RN ぽくない名前はみんなにボールペンを配って、3年間の思い出を寄せ書きページに書いてもらったのだそう。
そして、卒業授与式も終わり、教室で先生の話を聞いていたところ…

ぽくない名前「なんか後ろの方で『メッセージが消えてるぞ!』って声が聞こえて。
実は、貸したボールペンが、こすったら消えるフリクションペンだったみたいで…」

あしざわ教頭「摩擦熱とか太陽の熱でも消えちゃうやつじゃん!」

ぽくない名前「そうなんです。みんなテンションが上がってたのか体温が高かったのと、ストーブの真横に置いていたり、日差しもめっちゃ強かったりしたので、その辺に置いていた人は全員消えちゃったんです!」 

とーやま校長「じゃあ、みんなが思いを込めて書いた寄せ書きも全部消えちゃったの!?」

ぽくない名前「それで、ヤバイと思ってトイレに逃げたんです。で、教室に帰って来たら『このペン、あいつのだよね?』ってなって」

とーやま校長「バレてた〜(笑) 今まで挽回した分も全部水の泡じゃん!」

ぽくない名前「結局、卒業式は一人で帰りました」

あしざわ教頭「切ない〜〜〜〜〜!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごいな! これが中学2年生から3年の間で起きた出来事なんだろ?」

あしざわ教頭「映画になるよ!(笑)」

とーやま校長「ぽくない名前としては、この3つの失敗から学んだことってある?」

ぽくない名前「まずは、テンション上げるのをやめようって思って。全部はしゃいだ結果、良くない方に転がってしまったので、良い意味でもテンションは下げていこうって思いましたね。
もう一つは、ひっそり生きようって思いました(笑)」

とーやま校長「ただ、お前としてはそれを教訓として学んだんだろうけど、話を聞いていてめっちゃ面白かったし、こういう時って面白い話を引き寄せられる人とそうじゃない人がいて、お前は引き寄せられる人だと思うわけ!
もしかしたら、社会に出た時にお前のせいで会社に4000億の損害とかもあるかもしれないけど…(笑)」

あしざわ教頭「ありそうだから怖いな〜」

とーやま校長「だけど、ぽくない名前らしい生き方をしてほしいな、って思ったんだよ!」

あしざわ教頭「俺たちはぽくない名前の話を聞けて幸せな気持ちになったからね!」

とーやま校長「まあ、俺たちは巻き込まれてないからね(笑)」

あしざわ教頭「巻き込まれた時はとんでもない表情になるかもしれないですね(笑)」

とーやま校長「でも、こうやって笑いながら俺たちに話をしてくれるのもお前の良いところだから、失敗をしないことが大前提だけど、そういう生き方も好きだよってことを伝えておく!

ぽくない名前「ありがとうございます!」

とーやま校長「これからも何かやらかしたら教えてくれな〜!」

ぽくない名前「分かりました!」


♪ だがそれでいい / Creepy Nuts


とーやま校長「Creepy Nutsもいろんなことがあったけれど、ようやくメジャーデビューが11月8日に決まったということで、めでたいね!」

あしざわ教頭「良かった良かった!」


マジで災難すぎ
可哀想になってきたわwww
挽回してもしても、またやらかす。たぶんそんな星の下に生まれたんだよ
これからも頑張れ!!
ラビッティ
男性/15歳/埼玉県
2017-10-26 23:47

朗報ですよ!!!!
消えたフリクションの文字は、冷凍庫に入れると復活しますよ!
卒アル、冷凍庫に入れて!
シャア・アズナブル3世
男性/14歳/石川県
2017-10-26 23:49


とーやま校長「もう4年くらい前だけどいけるのかな(笑)」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 失敗、その後はすぐ、すぐに人のために!! 』

人間だし、失敗はどうしても起きちゃう! だけど、今日話を聞かせてもらった奴らは失敗してもすぐに人のために動いていて、それが大事だなって思ったし、失敗した後に自分を良く見せるために動くのは良くないって思うんだ。
自分を良く見せたいっていう思考はかなぐり捨てて、自分が失敗したことで迷惑を被ってしまった人のために何ができるかって考えることによって、これからみんなの元にやってくる楽しいことや嬉しいことが変わってくると思う。

失敗した後はすぐ、すぐに人のために!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ふ う な :) 千葉県 14歳 女性 
坂道にある欅の木 福島県 16歳 男性
ぽくない名前 兵庫県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
シャリの上の肉 埼玉県 13歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 ミスター・ブルースカイ / マカロニえんぴつ
22:22 I'm the One (feat. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper & Lil Wayne) / DJ KHALED
22:23 SHAPE OF YOU / ED SHEERAN
22:25 ハネウマライダー / ポルノグラフィティ
22:25 CRAZY CRAZY / 星野源
22:26 君さえいれば feat.小田和正 / 清水翔太
22:39 Tell Me Baby / Official髭男dism
23:18 新宝島 / サカナクション
23:49 だがそれでいい / Creepy Nuts
23:52 O&O / RADWIMPS

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

旭川ー札幌間、タクシー代、
およそ52,000円。
往復100,000円オーバー。
御愁傷様でした…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あと2時間は聴けるわー

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 未確認ライオット 』

2008年にスタートした10代限定の夏フェス『閃光ライオット』!

そして、閃光ライオットの意思を引き継ぎ、名前を変え、
2015年からスタートした『未確認フェスティバル』!

あしざわ教頭「閃光ライオットが始まって、今年で10年目なんですね!」

とーやま校長「メモリアルイヤーを記念して、SCHOOL OF LOCK!が放つ10代限定の夏フェス!
その10年間の軌跡を追ったスペシャルドキュメンタリー映像LINE LIVEで配信されることになった!」

それが…

『未確認ライオット』!!!!


あしざわ教頭「LINEさんありがとうございます〜! 今回のドキュメンタリー映像は、ポートレートフィルムという縦型動画で、スマホを縦にしたまま見ることができるんです!」

とーやま校長「未確認フェスティバルのファイナルステージでLINEさんが取材してたけど、このためだったんだね!」

あしざわ教頭「実はそうだったんですよ! 今年8月に開催した未確認フェスティ……」

とーやま校長「そうなんです!  この未確認ライオットでは今年8月に開催した『未確認フェスティバル2017』のファイナルステージの模様!
さらに、これまで出演したアーティストたちの『閃光ライオット』、『未確認フェスティバル』への想いも聞くことができるんだって! すごいでしょ!?」

あしざわ教頭「すごいんですけど、僕が言おうとしてたのに、なんでとるんですか?」
     
とーやま校長「横取りしてない! 記憶にない!」

あしざわ教頭「そこに戻らないで(笑) 僕だって楽しみなんですから、言おうとしてること、とらないでくださいよ!  過去、出演してくれた数多くのアーティストたちの中から……」

とーやま校長「そう! 豪華なみんなが出てくれる! この映像に特別出演してくれるのは… ねごと !!!!

閃光ライオット2008で審査員特別賞を受賞された、ねごと先生!

GLIM SPANKY !!!!

閃光ライオット2009のファイナリスト! GLIM SPANKY先生! 当時は4ピースバンドでした!

片平里菜 !!!!

閃光ライオット2011で審査員特別賞を受賞された、片平里菜先生! ギターを始めてわずか2年での受賞でした!

ぼくのりりっくのぼうよみ !!!!

閃光ライオット2014のファイナリスト! ぼくのりりっくのぼうよみ先生! 全国模試で1位を取ったこともあるらしいです!

YAJICO GIRL !!!!

言わずと知れた未確認フェスティバル2016のグランプリ! YAJICO GIRL先生!
ステージに立つことなく終わった前年のリベンジを見事果たしました!

yonige !!!!

未確認フェスティバル2017LIVEステージ名古屋会場のゲストアクトを務めてくれたyonige先生!
yonige先生はかつて閃光ライオットにも応募してくれたことがあります!

とーやま校長「この6組と未確認フェスティバル2017のファイナリストが『未確認ライオット』に出演してくれる!

あしざわ教頭「そうなんです! すごい豪華なんですけど、なんで僕の言おうとすること横取りするんですか!」

とーやま校長「とか言いつつ、教頭もしっかり補足情報入れてくれてたじゃん!」

あしざわ教頭「いやいや、それはそうなんですけど…(笑) 次は言わせてもらいます! さらに…」

とーやま校長「これは絶対、俺が言います!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「はっきり言っちゃったよ!」

とーやま校長「なんと! な、な、なんと…!! 未確認ライオットのナレーションを務めてくれるのは…!
我が校の3週目、GIRLS LOCKSを担当してくれている! そして、未確認フェスティバル2017応援ガールの……!!

欅坂46 平手友梨奈ちゃんーーーーーー!!!! 

教頭、どうよ、これ!」

あしざわ教頭「最高ですよ! でも、俺が言おうとしたこと取るのやめてくださいよ〜!」

とーやま校長「じゃあ教頭! 最後、一番大事な、この映像が配信される日時をみんなに教えてあげて!」

あしざわ教頭「ありがとうございま…」

とーやま校長『未確認ライオット』は、10月31日、火曜日! 21時から LINE LIVE で配信します!!!

あしざわ教頭「どうぞ、最後まで言ってください(笑)」

とーやま校長「本日の22時からLINE LIVEにて未確認ライオットの視聴予約ができるようになっているから、予約をして、楽しみに待っていてほしい!」

視聴予約は<コチラ>から!


あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! 優しい生徒たちが僕を囲うように集まってくれてます! SCHOOL OF LOCK!今夜も…」

とーやま校長「ああ〜〜〜! 言いたいッス! 教頭がいつも言っているやつ言いたいです!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これもですか!? 良いですけど…」

とーやま校長「今夜も開校です! ……起立! 礼!!

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

とーやま校長「…ダメだこりゃ!」

あしざわ教頭「俺が言いたい!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、今夜の授業テーマは…「天使と悪魔逆電!」

今、生徒の君が誘惑に負けそうになっていること、その揺れる想いを教えて欲しい!

「ダイエット中なのに、ついお菓子を食べようとしてしまう…。」
「1人で寝れなくなっちゃうのに、怖いDVDを見たくなってしまう…。」
「彼氏がいるのに、別の人を好きになりかけている…。」


…などなど、大きなことから小さなことまでとにかくこの世は誘惑だらけ!

あしざわ教頭「ちなみに校長は誘惑に負けそうになってることって何かありますか?」

とーやま校長「ドラクエだね! 仕事をしながらドラクエ11をやりたい! というわけではなくて、やることは確定しているわけ。でも、まだお話をクリアしていないから冒険しないといけないんだけど、カジノが面白すぎて…!」

あしざわ教頭「何をしているんですか(笑)」

<キラキラ〜☆☆>

天使あしざわ「校長! わたしは天使あしざわ! それは絶対にダメ! 自分自身のRPGちゃんと進めてからじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭? なに急に?」

あしざわ教頭「なんのことですか? 僕は、教頭のあしざわですよ!」

とーやま校長「今日はそういう感じ?」

あしざわ教頭「何がですか?」

とーやま校長「じゃあ、教頭は誘惑に負けそうになってること、なんかある?」

あしざわ教頭「僕は、大人になってからタクシーを使ってしまうことですね。そんなに距離もないのに、面倒くさいからタクシーに乗っちゃって、ついつい無駄使いをしてしまうんですよ」

<雷が鳴り響く音>

悪魔とーやま「乗れ乗れ! いいから乗っちゃえよ!」

あしざわ教頭「校長?」

悪魔とーやま「教頭なんて、TOKYO FMから帰る時、300円かかるのに電話してタクシー呼んじゃうからな!」

あしざわ教頭「(笑) 校長もそれでいくの?」
      
とーやま校長「今日はこんな感じでいきます!」

あしざわ教頭「分かりました(笑) ということで生徒のみんな! 今日はこんな感じでいくぞ!」

自分の中で戦っている天使と悪魔を、今すぐ学校掲示板に書き込んでくれ!

SCHOOL OF LOCK!


最初に逆電した生徒は…

なっついめ 大分県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「なっついめも、誘惑に負けそうになっていることがあるんだよね? どんなことなのか教えてもらってもいい?」

なっついめ私は、痩せたいのに食後にアイスとかお菓子を食べてしまいます!
      
とーやま校長「わかるよ〜。今日も食べちゃった?」

なっついめ「はい(笑)」

とーやま校長「でも、控えようとは思っているんだよね。それは何か理由があるの?」

なっついめ「12月中旬に東京と北海道に修学旅行に行くんですけど、記念で写真とか撮るじゃないですか。
その時撮った写真が卒業アルバムとかに載ったりすると一生残るし、大人になって見返した時に太っている自分だとちょっとヤダなと思ってしまうので、それまでに痩せたいと思っているんです。だけど…」

とーやま校長「だけど?」

なっついめ「悪魔が現れて…(笑) 夏休みくらいから控えようと思っていたんですけど、家だと友達の目がないから”明日から頑張ればいいか!”って思ってズルズルと……」

<雷が鳴り響く音>

悪魔とーやま「食べちゃえ食べちゃえ! なっついめ、修正ができるアプリとか知ってるか? どれだけ食べたところで、今のテクノロジーでほっぺなんてゲッソリさせちゃえばいいんだよ!
卒業アルバムを作る人に頼み込んで”ほっそりさせてください!”って言えばいいんだから!
体に悪いことをするのが人間の幸せだからね! 夜中に食べるラーメンほど美味しいものは……」

<キラキラ〜☆☆>

天使あしざわ「なっついめ、ダメだよ! アプリにも限界がある! あなたは何のために頑張っているの? 痩せたいためだよね。2ヶ月後のあなたを想像してみて?
今のままだと、プックリしているよ! 一口食べたらもう戻れない。だったら今のうちにやめないとダメだよ!」

悪魔とーやま「世の男子諸君! ほっそりしている女子と、ぽっちゃりしている女子。どちらが好きなのか言ってみろ。…せーの! ぽっちゃり〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そんなことないよ!(笑)」

悪魔とーやま「ガリガリの女子は抱きごごちが悪いよ! ちょっとくらいバウンドするほうが良いよ! 構わず食べちゃえって!」

天使あしざわ「そこまでガリガリじゃなくても、ちょっと痩せていたい。そういうことだよね! そのために頑張りたいんだよね? なら、今食べている量を抑えれば良い!
ガリガリになる必要はない。ただ、今以上に太ってはいけないんじゃないかな? それは分かっているよね?」

なっついめ「はい!」

とーやま校長「なっついめ、今のところどっちに傾いてる?」

なっついめ天使です!

あしざわ教頭「そうなるよね!」

悪魔とーやま「(マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』を適当に歌いながら)……なっついめ、マライア・キャリーって知ってるか?
マライア・キャリーは激太りで、今は120キロくらいになっているんだよ。ただ、そんなマライアの周りには未だにカッコイイ男たちがたくさんいるわけだよ! ということは、お前もマライアになるんだよ!」

天使あしざわ「よく考えてみて! マライアにはお金と歌がある! なっついめにお金と歌はある?」

なっついめ「う〜ん(笑)」

天使あしざわ「だったら、その権力は使えない。今あなたに必要なのは、とにかくこれ以上食べないこと!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さっきは天使の方に傾いているって言っていたけど、改めて! なっついめは天使と悪魔、どちらに染まっているのか教えて!」

なっついめ「天使です!!」

天使あしざわ天使の部屋にいらっしゃ〜い! これであなたは大丈夫! これからは、食べる量を抑えてね! そしたら、2ヶ月後にはどうなってる? 素敵ななっついめになっているよね!」

マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』を歌いながらRN なっついめを誘惑する悪魔とーやま!

SCHOOL OF LOCK!


天使あしざわ「後ろでこっそり歌っている声が聞こえるけど、なっついめ自身で悪魔を追い払おう! 自分の言葉でどうなりたいか、宣言しよう!」

なっついめ「2ヶ月後には、すっきりな自分で修学旅行に行く!!」

天使あしざわ「良いぞ! その調子だ〜〜!」


♪ さいごのアイスクリーム / きゃりーぱみゅぱみゅ


あしざわ教頭「きゃりー園長が『さいごのアイスクリーム』って歌ってくれているように、なっついめも今日のアイスで最後にして、これ以上は抑えていきましょう!」

とーやま校長「でも、気持ちはすごいわかる! 俺も一緒だから」

あしざわ教頭「なんなら、校長は(食欲を)抑えられない方じゃないですか!」

とーやま校長「毎日アイス食べてるからね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「この時期はスイートポテトの時期でもありますしね」

とーやま校長「セブンイレブンさん、ありがとう!」

<♪ マライア・キャリー『恋人たちのクリスマス』>

とーやま校長「やっぱりかかっちゃうよね!」

あしざわ教頭「さっきはすみませんでした(笑)」

とーやま校長「でも、人間の70%は水で出来ているって言われているけど、マライアの体の80%は、乳製脂肪で出来ているからね」

あしざわ教頭「なんてことを言うんですか(笑) 関係者の方が聴いていたら怒られますよ!」

悪魔とーやま「聴いてないよ! マライアの関係者なんて日本にいないからね!」

あしざわ教頭「やめてくれー! ここだけは天使になってくれ(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、なっついめはちゃんと宣言したからね! 12月まで頑張って欲しいな!」

SCHOOL OF LOCK!


続いて逆電したのは…

Fuji 愛媛県 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「16歳ってことは高校何年生?」

Fuji「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーダーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


Fuji「フリーーダーーーム!」

そして、RN Fujiが誘惑に負けそうになっている出来事とは…

Fuji「今、修学旅行で北海道に来ているんですけど、みんなでカードゲームとかして夜更かしするか、明日に備えて準備をして寝るかで、迷っています!」

とーやま校長「今、部屋には友達もいるの?」

Fuji「3人部屋なんですけど、自分も含めて6人います」

あしざわ教頭「キャッキャして楽しいだろうな〜」

とーやま校長「まだみんなも元気な状態なんだね。ちなみに、何泊の予定なの?」

Fuji「4泊5日で、今3日目です!」

あしざわ教頭「昨日とかはどうしてたの?」

Fuji「昨日は、牧場の体験とかあったんですけど、全然寝ずに行きました!」

とーやま校長「そうなんだね! じゃあ、このまま部屋にいる友達と遊びたいと!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、明日の予定は小樽や札幌を巡る自由行動!

とーやま校長「じゃあ、疲れていない方が色んなところにも行けるし…っていうところで寝るか寝ないか迷っているんだね」

Fuji「はい」

<キラキラ〜☆☆>

天使あしざわ「天使だよ! Fuji、今日は寝なさい。だって明日は自由行動! そのために修学旅行はあるんだよ。もし今寝ずに遊んでしまったら、明日の自由な時間を何に使うと思う?
惰眠(だみん)に使うことになるよ! 眠くて楽しいことも楽しめない、それで良いの? 本来の目的は北海道を楽しむこと!」

<雷が鳴り響く音>

悪魔とーやまメガシャキ〜! メガシャキ〜〜〜〜〜〜〜〜!!! 今からコンビニ行って、人数分のメガシャキ〜〜!」

あしざわ教頭「メガシャキって言いたいだけだろ(笑)」

とーやま校長「今のところ、天使と悪魔どっちに傾いている?」

Fuji「今のところ、天使よりですね!」

天使あしざわ「その調子だよ! お小遣いを使うのはメガシャキのためじゃないよね? お土産とかに使うんだよね。メガシャキで使ったら大事なところでお金を使えない! だったら、早めに休もう!」

悪魔とーやま「(マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』を適当に歌いながら)グッドイブニ〜ング! アイアム、マライア・キャリー!

あしざわ教頭「マライア関係ないよね?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


悪魔とーやま「Fuji is young young MAN!! あなたは若い! 体力なんて有り余っている! 友達いる貴重な時間は限られている。それだったら、眠たい目をこすっても明日のバス移動で寝れば良いんだからさ! ギリギリまで遊んじゃえば良いんだよ〜〜!」

天使あしざわ「よく考えて〜? 北海道は校長の故郷だよ? 校長の故郷を思う存分楽しみたくない? そうだよね、悪魔の校長?」

<♪ BGM 「北の国から」>

とーやま校長「(田中邦衛さんのモノマネをしながら)Fuji、父さんだ…。聴いてるか?」

Fuji「はい(笑)」

とーやま校長「お前が今いる北海道というところは………」

SCHOOL OF LOCK!


<雷が鳴り響く音>

悪魔とーやま「ウォォォォ〜〜! 五郎、GET WILD!! 蛍、GET WILD!! 純、GET WILD!! アイアム、マライア・キャリ〜〜〜〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんでだよ(笑)」

とーやま校長「さあ! さっきは天使よりだと言っていたけれど、お前の中の天使と悪魔、今はどちらに染まっている?」

Fuji「悪魔です!」

あしざわ教頭「うそぉ!」

悪魔とーやま「その通り! 眠たくなるまで寝なくて良い! そして、お腹が空いたら先生の目を盗んで、コンビニで甘いもの、お菓子をたらふく買って食べれば良い!! 
それがマライア教の教えだ〜! 残りの修学旅行を楽しむんだぞぉぉぉ!」

あしざわ教頭「やめてくれーーーー!!(笑)」

Fuji「(笑)」


♪ シャキイズム / 乃木坂46


とーやま校長「いや、高校2年生ならまだ大丈夫でしょ!」

あしざわ教頭「正直、修学旅行の楽しみってそこだったりしますからね(笑)」


悪魔ー!
マライア・キャリーに騙されるなー!
あ、一瞬天使側に…
あ、戻った。
メーがーシャーキー!
白い未来
女性/15歳/山形県
2017-10-25 22:46


あしざわ教頭「あのー…(笑) マライア・キャリーを猛烈に推してくるのやめてもらって良いですか?」

とーやま校長「なんか、今日いるらしいね!」

あしざわ教頭「いるらしいね。じゃないんですよ! しかも、北海道も、黒板五郎さん(『北の国から』での田中邦衛さんの役名)も巻き込まれるし…(笑)」

とーやま校長「北の国からの続編にマライアさん出てくるみたいな話なかった?」

あしざわ教頭「マライア出てくる余地ないでしょ!(笑)」


天使と悪魔
やばい……校長と教頭が面白すぎて勉強に集中できない笑
ショーウィンドウを砕けない
女性/17歳/北海道
2017-10-25 22:39


あしざわ教頭「正確には校長と教頭ではないんですけどね(笑)」

<雷が鳴り響く音>

悪魔とーやま「別に勉強なんてしなくて良いんだよ! 申し遅れました、アイアム、マライア・キャリ〜〜〜!!」

あしざわ教頭「やめなさいよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


<キラキラ〜☆☆>

天使あしざわ「このラジオは、勉強のためなら切ってもしょうがないって言っているよね。だって、僕たちは10代にラジオを届けているんだもん!
君が必要なのは、勉強。そして、マライア・キャリーの記憶は消そう! 絶対に勉強したほうがいいよ!

とーやま校長「…どうする?」

あしざわ教頭「問いかけるの? 書き込まないといけなくなるじゃん!(笑) 勉強に集中できないよ(笑)」

とーやま校長「マライアと天使はお前をロックオンしているからな!」

あしざわ教頭「悪魔どこ行ったんだよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


悪魔とーやま「騙されるな〜〜〜! 天使と言っているこの男、ただのス〜ケ〜コ〜マ〜シ〜〜!!
嫁がいるにも関わらず、ただのスケコマシ!」

あしざわ教頭「なんてこと言うんだよ!」

悪魔とーやま「ネット配信を駆使して絵を描き、その絵で女子を釣る…その名も『ムネト・アシザワ』!

あしざわ教頭「やめろやめろ! ウソをつくな!(笑)」

悪魔とーやま「今、セーターの胸に書いてある数字の3! これは嫁以外に狙っている女性の数だ〜〜!!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「違うよ!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!


そして、"いま"を学ぶ授業「超現代史」の講師、Mrs. GREEN APPLE先生がお届けするミセスLOCKS!
今回は、ミセス先生がハロウィンの仮装で授業をお届け!
どんな仮装をしていたのかは「ミセスLOCKS!」をチェック!

校長先生による、あしざわ教頭のコスプレ(?)はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



ここからは、再び「天使と悪魔逆電!」
続いて逆電したのは…

文系のメガネ男子 茨城県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「文系のメガネ男子も、誘惑に負けそうになってしまうことがあるんだね。期間としてはどれくらいの期間、心が揺らいでいるの?」

文系のメガネ男子「ここ1ヶ月くらいです」

あしざわ教頭「結構長いねぇ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どんな誘惑に負けそうになっているか、教えてくれ!」

文系のメガネ男子元カノと復縁するか、新しい恋に進むか悩んでます!

あしざわ教頭「かなり真剣なやつだなあ…」

RN 文系のメガネ男子が元カノと別れたのは3ヶ月前。
半年ほど付き合っていて、告白したのはRN 文系のメガネ男子から!

文系のメガネ男子「高1から付き合っていたんですけど、高2になって別のクラスになっちゃって、一緒にいる時間が少なくなったりして、向こうから『一回友達に戻ってやり直さないか?』って言われて…」

とーやま校長「一度は受け入れたけれど…って感じなんだね。でも、気になる女子がいるって言っていたよね。それはどんな子?」

SCHOOL OF LOCK!


文系のメガネ男子「元カノと別れた後に、復縁するかどうか相談していた別の女子がいて…」

あしざわ教頭「そのパターンか〜!」

とーやま校長「その子に心が動かされてはじめているんだ」

文系のメガネ男子「はい!」

とーやま校長「その女の子の、どういうところがイイなって思ったの?」

文系のメガネ男子「元カノには無かった良さがあってイイなって思います」

とーやま校長「新しい世界を一緒に見ることができそうで、ワクワクする部分もあるんだね! そこで揺れているわけか〜!」

あしざわ教頭「これは難しいな〜」

<キラキラ〜☆☆>

天使あしざわ「天使だよ! 心は揺れていると思うけど、よく考えてみて! 新しい人は何も知らないから良く見えるんだよ。元カノはいろいろ経験したよね? イヤなこともあったよね?
でも、もう一度戻りたいって思えているってことは、本当にその子のことを知っているってことじゃない? だったら、元カノの方がより深い付き合いができると思うよ。
新しい人に行ったらまたぶつかるところから始まるわけじゃない? そういうのがないのは元カノだと思うんだ。そう思わない?」

SCHOOL OF LOCK!


文系のメガネ男子「はい!」

<雷が鳴り響く音>

悪魔とーやま「いらっしゃいませ〜! あ、お客様! 今、どういったスマホお使いですか?」

文系のメガネ男子「iPhoneの6sです!」

悪魔とーやま「新しいのあるんですよ〜! 8も、Xもあるんですよ! 様々な機能がついていまして、顔認証が出来るんですよ! それに、指紋認証も出来るし…。6sは指紋認識できないですもんね?」

文系のメガネ男子「6sは指紋認識できます!」

悪魔とーやま「できますよね〜」

SCHOOL OF LOCK!


天使あしざわ「悪魔が負けたぞ!(笑)…そうだ、その調子だ! 新しいiPhone、2年後にまた新しくなるよ! 乗り換えたところでまた乗り換える羽目になる。だったら、大切している今のスマホ、元カノを大事にするべきじゃないの?」

悪魔とーやま「あのー、先ほどのものですが…あ! ちょっとなんですか! やめてください! ………ウワーッハッハッハッハッハ!!

天使あしざわ「誰だ!?」

悪魔とーやま「アイアム、マライア・キャリ〜〜!! いいか、文系のメガネ男子! 私、マライア・キャリーも長年付き合っていた大富豪から、新しい恋人、ブライアン・タナカとラブラブな毎日を送っているんだ!
ブライアン・タナカは、私のバックダンサー! 新しい景色で、新しいダンスで、毎日毎日トキメキが止まらないのよおお〜〜!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…さあ、文系のメガネ男子! だいぶ揺れていると思うけど、お前の心は天使と悪魔、どちらに染まっている!?」

文系のメガネ男子「天使です!」

あしざわ教頭「そうだよね! 後半、マライアの彼氏の話だったよね? 君はブライアン・タナカじゃない! 君は、文系のメガネ男子だ! 最後に、これからどうなっていきたいか。宣言しよう!」

文系のメガネ男子「今週末に模試があるので、それが終わったら来週もう一回告白します!

あしざわ教頭「その調子だ! 頑張れ〜!」


♪ A子さんとBくん / 中村千尋


あしざわ教頭「元カノの良さってあるじゃないですか。ケンカとかを経て、もう一度トライしてほしいと思いますよ!」

とーやま校長「より、お互いの間にある愛も大きくなってほしいな」


そして、本日最後に逆電した生徒が負けそうになっている誘惑とは…!

ふていぬ派 山口県 17歳 女性 高校2年生

ふていぬ派「今、スマホのアプリに夢中で勉強に集中できません!」

とーやま校長「近々、テストがあるの?」

ふていぬ派「中間テストが終わって、今週の土曜に模試があります!」

とーやま校長「この間のテストの成績はどうだった?」

ふていぬ派「欠点ギリギリでした…(笑)」

とーやま校長「それなのにゲームやめられないのか〜。なんのゲームやってるの?」

ふていぬ派「今やっているのは、『乃木恋』と、『欅のキセキ』と、BOYS AND MEN先生の恋愛アプリをやってます!」

とーやま校長「忙しすぎじゃん! でも、ちゃんと勉強したいんだろ?」


SCHOOL OF LOCK!


ふていぬ派「はい…!!」

<キラキラ〜☆☆>

天使あしざわ「ふていぬ派、良く考えて! 君は最新ゲームをダウンロードしている場合じゃないよね? 最新の単語や言葉を頭の中にダウンロードしよう!
成績が悪くなったら親も怒るよね。そうなると、スマホを取り上げられちゃうよ! それが一番怖くない? だったら、勉強の時だけ我慢してご褒美にスマホゲームをやろうよ!」

<雷が鳴り響く音>

悪魔とーやまアイアム、マライア・キャリ〜〜!! ゲームって最高よ〜! 12月に新しいスマホゲームが出るの! 『マライア・クエスト』っていうの!」

あしざわ教頭「そんなゲームはない!(笑)」

悪魔とーやま「これは、私マライア・キャリーが主人公のRPGで、基本的に攻撃はぱふぱふしかないのよ〜〜! 私、Qカップあるから〜!」

あしざわ教頭「やめろーー!!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


天使あしざわ「この話、全然関係ないよね? 君は勉強しないといけないんだ。そして、ぱふぱふに興味ないよね? 正気を保って!(笑)」

とーやま校長「さあ、ふていぬ派! お前は天使と悪魔どっちに染まっている?」

ふていぬ派「天使です(笑)」

とーやま校長「おかしいな〜」

天使あしざわ「というか、途中から天使とマライアとブライアンの3人になってたよね?(笑) 
意味が分からないけど、ふていぬ派はとにかく勉強しないといけないから、ふていぬ派の強い気持ちをちょうだい!」

ふていぬ派「乃木恋のイベ順位をあげながら、勉強頑張ります!

あしざわ教頭「まだちょっと迷っている感じあるけど…乗り越えよう〜!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
本日の黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


『 心の中のマライアに勝つ 』

人間というものは、黙っているとどうしても楽な方に流れてしまうよね。
理想の自分と、”別にいいんじゃない?”っていうマライアが自分の中で生まれてしまうわけ。
誰もがマライアには勝てないけれど、そんな中でもマライアに打ち勝つことができれば、カッコイイ自分になれる!
気持ちは分かるけれど、歯を食いしばってお前の心の中にいるマライアに勝つんだよ!


♪ 恋人たちのクリスマス / マライア・キャリー


あしざわ教頭「クリスマスまであと2ヶ月もあるんだけどな〜(笑)」

とーやま校長「でも、どうしても体からマライアが出ちゃうじゃん?」

あしざわ教頭「マライアさんのこと悪魔みたいにいうのやめて?(笑)」

とーやま校長「(笑) ちょっと気になる書き込み見つけたんだけど、いい?」


北海道 修学旅行
校長!教頭!
今日で北海道への修学旅行3日目です!!
でも、明日の自主研修まだ決まってないんです。
校長オススメの小樽・札幌のオススメスポット教えてください!!
コカ・サイダー
男性/17歳/愛媛県
2017-10-25 18:30


あしざわ教頭「なんか聞いたことある話だぞ!」

とーやま校長「22時台に逆電したFujiと同じ学校なんじゃないかと思ったんだけど…逆電して聞いてみようか!」

あしざわ教頭「マジで!?」

とーやま校長「…もしもし!」

コカ・サイダー 愛媛県 17歳 男性 高校2年生

コカ・サイダー「もしもし!」

とーやま校長「コカ・サイダー! もしかして、近くにFujiいる?」

コカ・サイダー「います!」

とーやま校長「同じ部屋だったーー! 今まで何してたの?」

コカ・サイダー「Fujiのところに逆電かかってくるってことだったので部屋に集まって、ソワソワしながら聴いてました!」

あしざわ教頭「じゃあ、みんなで聴いてくれているってこと?」

コカ・サイダー「はい!」

とーやま校長「みんなー! 修学旅行楽しい?」

コカ・サイダー「イエェ〜イ!」

Fuji「フウゥ〜〜〜!」

とーやま校長「2人しかいないなあ…」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ地味な盛り上がりじゃないか(笑)」

とーやま校長「今日は何時まで起きてるつもり?」

コカ・サイダー「2時か3時くらいまでですね!」

とーやま校長「いっちゃおうよ! 天使はああ言っていたけど、遊んじゃえばいいんだからさあ〜〜〜! そしたら、一緒にマライアで挨拶して終わろう!」

あしざわ教頭「マライアで挨拶って何?(笑) …起立!」

とーやま校長「マライア・サイダー! マライアFuji! いけるのか?」

コカ・サイダー・Fuji「はい!」

あしざわ教頭「礼!!」

全員「また明日〜〜〜〜〜〜〜!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
なっついめ 大分県 16歳 女性
Fuji 愛媛県 16歳 男性
文系のメガネ男子 茨城県 17歳 男性
ふていぬ派 山口県 17歳 女性
コカ・サイダー 愛媛県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
望音∂誤字りモンスター 福岡県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 避雷針 / 欅坂46
22:23 平成ペイン / go!go!vanillas
22:36 さいごのアイスクリーム / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:45 シャキイズム / 乃木坂46
23:24 ミスカサズ / Mrs.GREEN APPLE
23:41 A子さんとBくん / 中村千尋
23:50 恋人たちのクリスマス / マライア・キャリー

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

メリークリスマス!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

マライアが聴いてませんように。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 福岡vs横浜 』

今日の黒板はこちらの書き込みから!


やった
やってやったぞ
下克上だ
にっしりだ!
弦次
男性/18歳/神奈川県
2017-10-24 21:47



とーやま校長「プロ野球ね! パ・リーグは、福岡のソフトバンクホークスが1位でリーグ優勝して、そのままクライマックスシリーズも勝ち抜いて、パ・リーグの覇者になったわけね」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「対するセ・リーグが…。広島の生徒は、本当に今情報が入って来ないかもしれないけど、広島カープが1位だったの。で、クライマックスシリーズで戦わないといけない。3位だった横浜ベイスターズが勝ちに勝ちまくって阪神を破り、今日、さっき広島カープを破って、日本シリーズに行くことに決まったのさ」

あしざわ教頭「すごいね…!」

とーやま校長「今までもあったことはあったけど、こんな下剋上はなかなかなくてね。だから、カープファンの広島の生徒からしたら、行けるだろうと思っていた日本一への道が急に閉ざされたんだよね」

あしざわ教頭「うわー、つらい!」

とーやま校長「ただ、弦次のいる神奈川のみんなは、"この勢いで行ってやるぞ!"って、福岡vs横浜が激アツになったわけよ!」

あしざわ教頭「全然観てなかった! 今そうなってるんですね!」

とーやま校長「俺も広島vs福岡で西日本対決だなって思ってたけど、がぜん東日本がぐいっと来たね!」

九州のみんなも、横浜のみんなも、目が離せない日本シリーズが楽しみだね!


♪ ヒトリセカイ / 10-FEET


とーやま校長「今聴いてもらってるのは、10-FEETで『ヒトリセカイ』! 大好きな曲で、大好きなアルバムについて話ができるっていうのが今日は嬉しい!」

ってことで、目の前にいるぞ! 今夜のゲスト講師は…!
10-FEET先生ーーーー!!!!

10-FEET先生よいしょーーー!!

とーやま校長「無理に声出してる感じはないですか?」

TAKUMA先生「全然そんなことないですよ! 俺・俺・俺! いつも通り!」

とーやま校長「(笑) すいません、僕らの勘違いでした!」

TAKUMA先生(Vo./Gt.)
NAOKI先生(Ba./Vo.)
KOUICHI先生(Dr./Cho.)

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「KOUICHI先生も無理に語尾上げてるじゃないですか」

KOUICHI先生「いやいや、普段から語尾けっこう上げる癖があるんで!」

TAKUMA先生下京区の"語尾砂漠"(ごびさばく)って言われてますから」

あしざわ教頭「その『ごび』じゃないでしょう(笑)」

とーやま校長「(笑) 今日は10-FEETの3人のみなさんでいらっしゃってくれたっていうことで、ありがとうございます! 前回はTAKUMA先生お一人でお越しいただきましたね」

4年ぶりのシングル『アンテナラスト』をリリースした時に
TAKUMA先生が登場して以来の来校!

TAKUMA先生「とっても覚えてます! 前回の授業はもうずっとフテネコ描いてました!」

あしざわ教頭「(笑) 僕のフテネコを描いてくださって、そのたびに僕に渡してくれるんですけど、全く意味がわからないんですよ。僕もそれをどう伝えていいかがわからない。謎のメッセージがすごかったです(笑)」

TAKUMA先生「放送中に、プリントみたいにどんどん描いて、新作ができたら渡していくっていうね(笑)」

あしざわ教頭「終わった頃には5枚ぐらいになってましたね(笑)」

とーやま校長「僕の記憶が正しければ、TAKUMA先生が前回来ていただいた時に、生放送中に結構反省してなかったですか? "本当はもっとふざけるつもりで来たのに、ものすごく真面目にしゃべっちゃって、こんなんでいいですか?"ってことをすごく確認してきたんですよ」

TAKUMA先生「そのもう一個前がすごく滑り散らしてたんで、ほんまその時は京都市のスケートリンクみたいになってたから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ツルッツル!(笑) そんなことはないと思いますよ(笑) 俺ら的には嬉しかったんですけど、でも真面目すぎたって言って反省してたんですよ」

NAOKI先生「それがもうオーソドックスですけどね。スタンダードです。もう凹むこともないと思う」

とーやま校長「じゃあ平常運転だったんですね」

NAOKI先生「そうですね!」

とーやま校長「今回はどっちでいきます? 通常運転で行くのか、ゴリゴリにボケボケモードで行くのか。TAKUMA先生、決めてください」

TAKUMA先生流れに乗りたいと思います!!

一同笑い

TAKUMA先生「どんどん乗って行きますよ! どんな波でも来なさい!」

とーやま校長「ありがとうございます!!(笑)」


10-FEET先生ですが、11月1日に5年ぶり、8枚目のニューアルバム"Fin"をリリースします!

とーやま校長「10-FEETとしても、バンドキャリア20周年を迎えられたということですね。
この"Fin"から、1曲目に収録されている『1 size FITS ALL』10-FEETの日、10月10日10時10分10秒に、このSCHOOL OF LOCK!で届けさせていただきました!」

10-FEET先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「あの時、新曲が電波に乗って全国38局に届いたんですけど、ご本人としては聴いててどんな感じだったんですか?」

TAKUMA先生「密かにムッキムキに鍛えて、LIVE行って、LIVE終わった後に濡れたTシャツを脱ぐ時、みたいな…」

とーやま校長「ちょっと待ってください、咀嚼(そしゃく)の時間! 教頭、わかる?」

あしざわ教頭「え、どういうこと? 鍛え上げて、LIVE出て、ビショビショになって、脱いだ時、の、感覚…?」

SCHOOL OF LOCK!


TAKUMA先生もーやめてーーーーー!!!! 俺を置いて行ってーーーー!!!

一同笑い

あしざわ教頭「いやいや、置いて行ったら意味がないですよ(笑)」

とーやま校長「(笑) ただ、暴れ倒して爽快感とかもあったし、ってことなんじゃない?」

あしざわ教頭「きっとそういうことだと思いますよ!」

KOUICHI先生「TAKUMA、そうやんなぁ?」

TAKUMA先生「う〜〜ん、そうやなぁ!」

とーやま校長「この時、全国のFM局でたくさんの曲が流れたんですよね」

KOUICHI先生「そうです! "同時に流してどうすんねん!"って思いましたけど(笑)」

とーやま校長「全国38局以外にも、別の局で他の4曲も…だから、全部で5つの曲がこの10時10分10秒に流れるって、この試みもめちゃめちゃ面白いですよね!」

NAOKI先生「その周り方したら、フェスやったら1個しか観れへんのにね」

とーやま校長「今日はもちろん、アルバム"Fin"のお話を色々と聞いていきたいと思います」

あしざわ教頭「もちろんアルバムから新曲もたくさんオンエアーしていきます! ぜひ、その感想メッセージも送ってきて下さい!」

SCHOOL OF LOCK!


そして10-FEET先生を迎えて送る今夜の授業は!
「10-FEET 掲示板逆電」!!

とーやま校長「いつも曲で生徒のみんなに力を与えてくださっている10-FEET先生、今夜は電話で直接お話をしてもらいたいと思います!」

今話を聞いてほしいこと、もやもやしている事、悩んでいる事、
もしくは下ネタ、なんでもOK!
10-FEET先生に聞いて欲しい話を
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「10-FEETに下ネタってよくないんじゃない?」

TAKUMA先生「全然大丈夫です!! おまかせください!」

KOUICHI先生「僕らは、基本NGないんでね」

NAOKI先生「そうですね。僕も全然NGないんで」

とーやま校長「何でも行けるわ! 今日はゴリゴリに行こう!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ fast edge emotion / 10-FEET


とーやま校長「この曲も最高だね」

あしざわ教頭「これめちゃくちゃ好きなんですよ!」

10-FEET先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「これってすごく短い曲じゃないですか。すごい短い曲なのに、これを聴いた時に、なんか俺、感動して泣きそうになっちゃったんですよ。自分は普段から、"今俺がいなくなっちゃった時に大切なことを言えてるかな?"とかすごく思っちゃって、すぐに帰って好きな人に会いたいっていう気持ちになっちゃったんですよ」

NAOKI先生「伝わった!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そういう感覚に初めてなって、"ありがとうございます"ってすごく言いたいです」

NAOKI先生「僕らの方がありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さぁ、11月1日に出るアルバムが5年ぶりなんですが、10-FEETが好きな人は"いつ出るんだろう?"って待ってたりとかしていた中で…、タイトルが"Fin"じゃないですか。やっぱりビックリしたヤツがたくさんいると思うんですけど」

あしざわ教頭「一瞬、"どういう意味だろう?"みたいな」

NAOKI先生「『やめないよ』!」

とーやま校長「もう答え出た! 曲も2曲目に入ってましたしね」

NAOKI先生「これ、KOUICHIがずっと読んでた本のタイトルなんですけど」

KOUICHI先生「はい、三浦知良、カズの本です。『やめないよ』っていうタイトル」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「わかんねー! ボケなのかもわかんねーし!(笑)」

あしざわ教頭「ツッコんでいいのかもわからないし(笑)」

TAKUMA先生「やめませんよ!(笑)」

とーやま校長「2曲目の『Fin』っていう曲もめちゃめちゃいいですね!
もちろん全15曲を聴かせてもらいましたけど、このアルバムの中でTAKUMA先生もたくさん叫んでいらっしゃいましたね。あの叫びって、"声が出なくなってもいいや"っていう叫びだなって俺は思いました。たぶん、NAOKI先生もKOUICHI先生も、このアルバムの15曲に全てを叩きつけてるなって感じたんです。全部行ってますよね」

TAKUMA先生「いってます! その日は、その日1日に全てをかけてレコーディングしてましたから、ワンデーアキュビューです!」

とーやま校長「えー…、つけて、外して、つけて、外して…捨てて。コンタクトの話は違うんだよなぁ! でもまぁ合ってると言えば合ってるのかもしれないけどさぁ!」

一同笑い

あしざわ教頭「(笑) 潤いを大切にしている!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「NAOKI先生は、この"Fin"というアルバムはどうだったんですか? レコーディングも5年ぶりじゃないですか」

NAOKI先生「そうですね。5年ぶりですし、僕らのアルバムでは、今まで15曲も入れたことないですからね。なんやかんやで、煮詰まってるのかスムーズなのかよくわからない感じでやってましたね」

とーやま校長「それは久しぶりだからっていうのもあるんですか?」

NAOKI先生「それもありますし、ひたすら、次々に"強い曲を作って行こうぜ"、"全体のバランスは最後に見たらええやん"、みたいな感じで作って行ったんです」

とーやま校長「じゃあ、とりあえず今あるものを全力でガシガシやっていこうっていうのは、KOUICHI先生も同じような気持ちだったんですか?」

KOUICHI先生「同じです! 3人とも同じ気持ちやったと思います! 全部ぶつけました!」

とーやま校長「もちろん、作詞作曲があっての曲だと思うんですけど、それよりもおおもとには、TAKUMA先生の中の心で生まれたものを表現しているしているんだろうなっていう話をしようと思ったんですけど…TAKUMA先生、何か描いてますか?

TAKUMA先生「描いてないです!(笑)」

とーやま校長「両手で隠してるじゃないですか。僕と目が合った瞬間に、両手を置いたじゃないですか」

TAKUMA先生「全然置いてないです!(笑)」

とーやま校長「ちょっと教頭、調べてもらっていいですか?」

SCHOOL OF LOCK!


TAKUMA先生もうやめてーーー!! やめたげてーーーー!!

あしざわ教頭「大切な何からしいです(笑)」

TAKUMA先生「描いてないよ! ゲストやぞ!」

とーやま校長「描いてるじゃん! ゲストだからって何を描いてもいいわけじゃないからな!」

KOUICHI先生「NAOKIがしゃべってる時も描いてました」

とーやま校長「そうですよね! KOUICHI先生も言ってるじゃん」

NAOKI先生「確認しますね!」

TAKUMA先生「描いてへんなぁ?」

NAOKI先生「…描いてないですね!」

とーやま校長「描いてるじゃん!」


♪ 1 size FITS ALL / 10-FEET


とーやま校長「悔しい…! かっこいい!」

あしざわ教頭「こんなにふざけ倒してるのに(笑)」

とーやま校長「ずるいよ!」

TAKUMA先生「ふざけてるフリですよ! 全然ストイックですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「実態がわからない! でも、曲を聴いたらわかるじゃん、ってことじゃない?」

あしざわ教頭「そうか、全てはそこにあるということですね」

とーやま校長「だって無条件にかっこいいもん! しかも、これがド頭よ! これが1曲目っていうのは最初から決まってたんですか?」

TAKUMA先生「最後の方に決まりました」

NAOKI先生「全部でそろってからか」

とーやま校長「曲ができたのも最後の方だったんですか?」

NAOKI先生「これは結構最後の方です」

あしざわ教頭「じゃあ別に順番を考えながら曲を作っていたわけでもなくて、全体が出来上がってからなんですね」

NAOKI先生「とりあえずガーってやろうって」

とーやま校長「1曲目に来てもいいような曲が他にもあるじゃないですか。『1 size FITS ALL』が1曲目になったのは、何が決め手になったんですか?」

TAKUMA先生「これはもう…うわー、KOUICHI、答えたそうな顔してる!

KOUICHI先生「そういう顔、まだしてる?」

TAKUMA先生・NAOKI先生「してる」

KOUICHI先生「ようやってまうねん。すぐ顔に出てまうねん」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「実際にそうなんですか?(笑)」

とーやま校長「俺らは全然わかんなかったね」

NAOKI先生「KOUICHI、説明がめっちゃうまいんで」

とーやま校長「じゃあKOUICHI先生、この『1 size FITS ALL』がどういう基準で1曲目に決まったんですか?」

KOUICHI先生「やっぱりこう…パンチ?

一同笑い

KOUICHI先生「3文字で終わりましたね」

あしざわ教頭「そのパンチが弱いってどういうことですか?」

KOUICHI先生「僕のパンチはないけど曲のパンチはあるよ、っていうこと!」

あしざわ教頭「あー、そういうことですか」

とーやま校長「いや、俺らは納得していいのか(笑) ねじ伏せられないぞ! 俺たちは戦ってるからな! vs 10-FEETだよ!」

あしざわ教頭「(笑) 校長! 頑張りましょう! こっちは一生懸命しゃべってるのに、この人たち、さっきからふざけ倒してるじゃないか!」

10-FEET先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そんな10-FEET先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「10-FEET 掲示板逆電」!

最初に逆電してくれた生徒はこちら!

みーにゃっつ 栃木県 15歳 女性 高校1年生

RN みーにゃっつが10-FEET先生に相談したいこととは…

みーにゃっつ下ネタを話せる友達を作るには、どうしたらいいですか?

とーやま校長「(笑) 女子が! 下ネタを、学校で話したいってこと?」

みーにゃっつ「はい、そうです」

一同笑い

下ネタが好きだと言うRN みーにゃっつ。
女子の友達とグループで話していた時に、近くにいた男子が話してる下ネタを聞いて笑っていたら
友達から"なんで笑ってるの?"と聞かれて、好きではないフリをすることになってしまったのだそう。

とーやま校長「今の高校では下ネタを話したことはないんだね?」

みーにゃっつ「はい」

とーやま校長「そういう友達を作るのに…女子の友達ってこと?」

みーにゃっつ「女子でも男子でもいいです」

とーやま校長「10-FEET先生。女子でも男子でもいいから、下ネタを話すことができる友達をクラスの中で作りたいそうですが」

TAKUMA先生「クラスの男子の中に、絶対1人は下ネタ大好きなヤツが必ずいました。いるはず。僕のクラスにもノマくんがいましたから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「具体的に名前を出さなくていいです(笑) ってことは、そこを目がけていけってことですか?」

TAKUMA先生「そういう振り切ってる男子って、キーパーみたいに大体クラスに1人なんですよ。なぜか1人ぶっ飛んでるヤツが常にいましたからね。2年の時はモリタやったね」

あしざわ教頭「(笑) 名前をあげてくやつじゃないです」

TAKUMA先生「僕はそれを面白がって一緒に言ってたから」

NAOKI先生「面白がるもんな。ただ、みーにゃっつちゃんの周りは面白がらへんねんな?」

みーにゃっつ「はい」

NAOKI先生「女の子のそういう友達を作った方が(いい)。男の子って結構おおっぴらにするんで、だからまた周りがそういうふうに乗るでしょ? 女の子同士だと隠してできるから、女の子でいたらねぇ」

とーやま校長「確かに、女子校とかはずっと下ネタばっかり、みたいなことを言うじゃないですか。ってことは、女子の中にもそういう話をしたいっていうのが、あるっちゃあるんですよね」

KOUICHI先生「"女子の方がエロい"って言いますもんね」

一同笑い

あしざわ教頭「今日男子しかいないのに。ただの男子校じゃないですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それを聞かされるみーにゃっつ(笑)
下ネタを言っていた男子がいたじゃん。そいつがクラスに1人の"キーパー"なわけだから、そいつと友達になって話してみる作戦はどう?」

みーにゃっつ「今あんまり学校に来てないんですよ」

とーやま校長「唯一のシモ友が学校に来てないんだ。あー、じゃあダメなんだね」

TAKUMA先生「大事なのは、下ネタってクラスで放つ場合、7割ウケ、8割ウケがあんまり許されないんですよ。これ、100行ったらクラスのほぼ全員が笑うから、その時点で下ネタが肯定されるんですよね。(ノマくん、モリタくんは)切れ味が抜群やったんですよ。だから、誰も悪く言わない」

とーやま校長「はー!」

TAKUMA先生「そして、下ネタに湿度がない。カラっとしてる。エロっていうか、助平なんですよ。これ大事なんですよ!」

あしざわ教頭「あー、大事かもしれない!(笑)」

TAKUMA先生「爽やかさとぶっちぎりの面白ささえあれば、全員が笑ったら誰も悪く言わない」

とーやま校長「NAOKI先生も大きく頷いてますね」

NAOKI先生「確かにそうですね。周りが引くようなレベルやとちょっとアカンから、それぐらいカラっとした感じの方が受け入れられやすいんちゃうかな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「となると、みーにゃっつがクラスの"キーパー"になれってことですね(笑)」

TAKUMA先生「それぐらい、100のシュートが打てるようになったら、誰も悪く言わないと思うんですけどね。僕は男子での例しか経験してないですけど、ノマとモリタは抜群でした。どんなささいな…『おナス』とか『せせらぎ』とか、遠そうな言葉でも、大爆笑に持って行きましたからね!」

一同笑い

TAKUMA先生「抜群でしたからね。誰も悪く言わなかったです。探求心は大事です!」

とーやま校長「みーにゃっつ、この10-FEET先生の話を聞いてて、どう?」

みーにゃっつ「ちょっとやってみたいですけど、勇気が…(笑)」

とーやま校長「まぁね(笑)」

TAKUMA先生そんなあなたに、10-FEETの新しいアルバム"Fin"があるよ!

あしざわ教頭「どんな角度で勧めてるんですか!(笑)」

とーやま校長「これがどう響くの!?(笑)」

KOUICHI先生「色々響くよ!」

TAKUMA先生「でもやっぱりその友達が来てくれるのが一番いいですね」

とーやま校長「そうですね。そのグループの中にも、1人"これいけるんじゃない?"っていう子を見つけて、最初にいきなりドーンって行くのもアレだから、ちょっとずつ攻めて行くのがね」

NAOKI先生「じわじわ広げていくのがね」

TAKUMA先生「隠れたエースが必ずいると思う」

とーやま校長「みーにゃっつのクラスの中で、ずっとボールの動きをくまなく見ていよう。これなら行けるだろうってところにパスを出してみて」

みーにゃっつ「わかりました!」

とーやま校長「ゆくゆくは正"ゴールキーパー"として君臨してもらうってことだからね」

SCHOOL OF LOCK!


TAKUMA先生「全員で守って、全員で攻める」

一同笑い

とーやま校長「最後に、みーにゃっつは何系の下ネタが好きなの?」

みーにゃっつ「何でも結構いけます」

とーやま校長「オールラウンドプレイヤーですね。それを駆使して、まずは自分から攻めてみて」

あしざわ教頭「攻めた結果、自分が言ってもいい感じになるかもしれないしね」

みーにゃっつ「はい!」

とーやま校長「そして、"Fin"をたくさん聴くこと!

10-FEET先生「そこが一番大事!」

あしざわ教頭「(笑) 下ネタが言えるようになるからね!」

TAKUMA先生「10-FEETの新しいアルバム、お"Fin""Fin"、聴いてください!」

一同笑い


♪ 十二支 / 10-FEET


とーやま校長「俺、流れで『Fin』がかかるのかなって思ったけど、ちょっと意味あいが色々変わってくるなって(笑)」

一同笑い

とーやま校長「『十二支』でよかったって言うのも何かおかしな話なんだけど(笑)」

TAKUMA先生「僕が一番胸をなで下ろしてます」

一同笑い

TAKUMA先生「"アルバム『Fin』を聴いてください"って言う感じやったんですけど、絶妙なタイミングで曲に入ってしまったんで(笑)、取り返しのつかないことをしてしまったって一瞬思いました(笑)」

とーやま校長「ただ、この曲は『十二支』で、"子丑寅卯〜"をずっと歌ってる曲ですもんね。これはTAKUMA先生じゃない声もあるじゃないですか」

TAKUMA先生「これはほぼKOUICHIくんとNAOKIくんが歌ってます」

NAOKI先生「そうですね。ほぼメインをKOUICHIが歌ってて、途中で出てくる美しい声が僕です」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"美しい"! 自ら言う(笑)」

KOUICHI先生「俺の声がアカンみたいに言うな、お前ー」

一同笑い

NAOKI先生「KOUICHIの声が別にアカンことない。普通なだけや

KOUICHI先生普通です

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


11月1日にリリースになる5年ぶりのニューアルバム「Fin」ですが、
このアルバム、完全生産限定盤/初回生産限定盤に付属する
特典DVDのトレーラーが公開になっています!

とーやま校長「映像が全部で170分! 破格も破格じゃないですか」

TAKUMA先生「アルバムより長いです!」

とーやま校長「この中には、今年行われた"京都大作戦2017"の3Daysの10-FEETのLIVE映像が入っていて、京都大作戦に行ったヤツは覚えてると思うけど、最終日に雷が近くに落ちて中断があったんですよね。そこから色々大変なことがあったじゃないですか。
俺は観させてもらいました。どんなことがあったかっていう話はおうかがいしてたんですけど、時間がない中でめちゃくちゃ色々スピーディにやって、LIVEを何とか終わりまでこぎつけて、…っていうのが全部ここに入っていて、終盤、マジで涙が止まらなくなりました
この映像の中には10-FEETが好きな人しかいない。涙がファーって流れて、"うわー、めっちゃいいもの観たなぁ"って思ってホーム画面見ると、女装の3人がいるんで一気に涙が引っ込むっていう」

一同笑い

とーやま校長「受付嬢…ちょっと薄目で見たらキレイに見えなくもないっていうのが、俺は悔しかったです」

SCHOOL OF LOCK!


TAKUMA先生「いやもう思いっきりヒゲ生えてる(笑)」

NAOKI先生「女装になってない(笑)」

とーやま校長「俺はこのDVDは絶対みんなに観てほしいです! もちろんMVがいっぱい入ってますし、KOUICHI先生の歌も観れるわけですもんね」

KOUICHI先生「はい。歌わさせてもらいました。藤井フミヤさんの『TRUE LOVE』を」

とーやま校長「あれはどこで歌ってるんですか?」

KOUICHI先生「ステージです」

とーやま校長「京都大作戦のステージで(笑) お好きなんですか?」

KOUICHI先生「高校の時からずーっと歌ってました」

とーやま校長「これはどういう流れで、ドラマーのKOUICHI先生が京都大作戦で『TRUE LOVE』を歌うことになったんですか?(笑)」

KOUICHI先生「これは初日やんね? たまにLIVEのアンコールとかで遊びで歌う時があって、それを大作戦でやったっていうだけの話です」

一同笑い

とーやま校長「"だからあんまり掘り下げるな"っていう目をしていらっしゃる(笑) NAOKI先生とかは、その『TRUE LOVE』とかはどういうお気持ちで聴かれてるんですか?」

NAOKI先生「あそこの会場って2万人いるんですよ。すごいじゃないですか。2万人相手におっさんのカラオケですよ(笑) KOUICHIが歌うために僕もギターを練習して、TAKUMAもベース弾いてね」

SCHOOL OF LOCK!


TAKUMA先生「正直、あの時が一番会場がひとつになってたもん」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「その映像もあるし、DVDには京都大作戦を大好きな人…アーティストのみんなもそうだし、そのアーティストの気持ちは十二分にも詰まってるから、ぜひこの特典DVDも観ていただきたい!」


さぁ、そんな10-FEET先生を迎えて送る、今夜の授業は…!
「10-FEET 掲示板逆電」!

とーやま校長「もしもし!」

ながチャー 神奈川県 18歳 男性 高校3年生

ながチャー「もしもし!」

10-FEETが大好きで、アルバム「Fin」も予約したと言うRN ながチャー。
テスト期間中でまだ手に入れられないが、終わったらすぐに買いに行くとのこと。

とーやま校長「しかも、さっき話してた京都大作戦に行ったんでしょ?」

ながチャー「ひとりで行きました!」

とーやま校長「神奈川から京都、ひとり!」

10-FEET先生「すごい!」

ながチャー「行ったんですけど、次の日、学校をサボってしまいました! すいません!」

TAKUMA先生「もーー、許しちゃう!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「なぜオネエになっちゃったんですか(笑)」

RN ながチャーが京都大作戦で行ったのは最終日。
あの伝説に立ち会っているのだそう。

ながチャー「もうすごかったです! 今年の京都大作戦が初めてのフェスだったんですよ。前々から泥んこになるとは聞いていたんで靴も何足も持って行ったんですけど、とにかくもう、いい意味でカオスでした!」

そんなRN ながチャーが10-FEET先生に聞きたいこととは…

ながチャー「自分は先日、指定校推薦で大学が決まったんですが、大学が決まったせいで燃え尽き症候群になってしまったんです。大学が決まる前は毎日勉強を8時間ぐらいして、本当に死ぬような思いで勉強をしてたんですけど、いざ大学が決まって学校で勉強をする必要がなくなったら、逆にそのせいで今テストがヤバいです」

とーやま校長「力が入んないんだな。10-FEET先生は、全部やりきって、"もう力が入らないわー抜けたわーどこ行っていいかわかんないー"みたいな瞬間って今まであったんですか?」

TAKUMA先生「毎年、京都大作戦終わってから1週間ぐらいは、メンバー3人とも土偶みたいになってます

NAOKI先生「なってますね。まさに燃え尽きたところあるな」

とーやま校長「表情もなく突っ立ったまま(笑)」

あしざわ教頭「土器になっている(笑)」

とーやま校長「そしたら、その時って何も考えてないんですか?」

TAKUMA先生「もう、宇宙とひとつになってるぐらいの感じです」

KOUICHI先生「"大作戦楽しかったなー…"って、ずーっと」

NAOKI先生「なんかもう、フワフワしてる感じ。だから気持ちわかるぞ! ながチャー!」

ながチャー「ありがとうございます! でも本当に10-FEET先生がすごいのは、20年間やっているわけじゃないですか。なんでそんな20年も長くやってこれたのかっていうのが、本当に自分は一番聞きたいです」

とーやま校長「そういう土偶の時期もあって、でもそういうのを乗り越えてるからこそ、こうやって"Fin"っていうアルバムにもたどり着いてるわけだもんね。10-FEETのみなさんは、どうやってここまで到達してるんですか?」

TAKUMA先生「僕らは常に1日1日を一生懸命やって…おう、続きやってええよ。KOUICHIおごるわ

KOUICHI先生お前の想いをちゃんと言えや、ほんま!

SCHOOL OF LOCK!


TAKUMA先生「目標をまず決める。目標を決めて、それを達成するにはまず何をしたらいいか。っていうことを、うちのマネージャーがね、"目標を決めて、そこに向かって頑張って、逆算して、じゃあ何からやったらええかなって考えて行動するのが大事"っていうのをずっと言ってくれてて、それが俺らメンバー3人にも結構しみ込んでる」

ながチャー「はい!」

TAKUMA先生「まず目標を立てることを大事にしてるから、今学校の勉強はせなアカンと思うけど、そのほかに、受験勉強ほどしなくていいのであれば、他の興味ある専門的なことを勉強してみたりとか、音楽、ギターとかを練習してみるのもいいし、"来年にはこのアルバム全曲弾けるようになろう!"とか目標づけてやっていくとかね。
無理矢理にでも目標さえ決めていったら、やることって決まっていくと思うねんな」

ながチャー「あー」

TAKUMA先生「10-FEETはそういうふうに、"来年の京都大作戦はこういうところをよくしよう"、とか"こういう曲を作りたいな"とか、"こういうところでLIVEしたいな"とか、"○○と対バンしたいな"とか、色々目標を決めて、そこに向かってやることを逆算して決めて行ってるかな」

ながチャー「…何か、言ってることがかっこいい!」

一同笑い

とーやま校長「ながチャーは今、パっと浮かぶ目標とかあったりするの?」

SCHOOL OF LOCK!


ながチャー「今は、大学に入るための勉強…特に英語をしなきゃいけないと思ってるんですけど、自分は大学でスポーツを学びたいんですよ。スポーツ関係の仕事に就いて、選手を支える人になりたいんです」

例えば、選手のトレーニング指導をしたり、体のケアをしたり、
選手と二人三脚で行けるような人間になりたいと思っているとのこと。

ながチャー「そのために大学に行ってスポーツを学びたいと思っています」

とーやま校長「それに関する本を読んでみるとかね」

TAKUMA先生「そうやね。具体的にこういうスポーツの、っていうのがあるんやったら、野球やったりサッカーやったり格闘技とかもあるし、競技している人たちがよくケガする場所のリハビリのことを勉強したりとかな。やりたいことやったら無限にパワーが湧いて来るからな、できることはいっぱいあると思う」

ながチャー「はい!」

TAKUMA先生「そのスポーツを観るだけでもいいし。何気なく観るだけじゃなくて、"俺はそういうスポーツ選手を支えたいから観てるんだ!"って思いながら観ると、観方も変わってくると思うねんな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ながチャー、これはやることがたくさんだな」

ながチャー「たくさんですね(笑)」

とーやま校長「しかも、大好きな10-FEET先生との約束みたいなもんだしさ!」

ながチャー「そうですね! 守らないと!(笑)」

とーやま校長「で、もう一個言えるのは、燃え尽きたってことは、ひとつのことをやり切ったってことでもあるわけじゃないですか。だからそこは胸を張っていいしね」

ながチャー「はい!」

あしざわ教頭「今は、次へ行くための土偶状態ってことですからね」

ながチャー「はい、もう土偶ですね(笑)」

TAKUMA先生「いったん、土偶にならなアカンで。今土偶がテストヤバいってことですね」

とーやま校長「(笑) ながチャー、話を聞いてもらえてよかったな」

ながチャー「はい、めっちゃ嬉しいです! すごく力をもらいました!」

TAKUMA先生「ちなみに、10-FEETのLIVEは、今回の京都大作戦が初めて?」

ながチャー「初めてです」

TAKUMA先生「そうなんや。京都大作戦初出場、で、10-FEETのLIVEも初。やっと観ることができた10-FEETのLIVEが、たった3曲だったというね」

とーやま校長「(笑) それはしょうがないじゃないですか」

ながチャー「いやいや! もう、その3曲でもすごくて、自分にとっては2時間ぐらいの時間感覚でした!

TAKUMA先生「…お前は絶対スポーツトレーナーになれる!

ながチャー「ありがとうございます!!」


♪ 太陽4号 / 10-FEET


さぁ、黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろん10-FEET先生に書いていただいたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ぜひ、この『太陽4号』もだけど、最後まで聴いてほしい! …結構じっくりとTAKUMA先生が書いてくださっていますね」

NAOKI先生とKOUICHI先生に確認した黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 行くと決めたらとことん行く! 』

TAKUMA先生「さっきも言ったんですけど、とにかく目標を決めて、決めたら全力で行く!
壁とかに当たるまで、目標にたどり着くまで、全力で行く。
いったん決めたらもうあんまり迷わないで、途中で"あ、やっぱりちゃうなー"って思ったら、今度は全速力で戻って来たらいい。
いくらでもやり直したらいいと思う。
だから、動かずに迷ってるんじゃなくて、まずは、決めること。
決めて、そこに向かって全力で走っていく!



♪ Fin / 10-FEET


とーやま校長「今の言葉をいただいて、僕たちSCHOOL OF LOCK!も明日からもまた全速力で、もしかしたら、間違った道なのかもしれませんけれども…」

TAKUMA先生「間違ったらすぐ戻ってまたやり直したらいい!」

とーやま校長「そうっすね! ガシガシやっていくんで、10-FEET先生もまた絶対に遊びに来てくださいね! ツアーもあるんですもんね」

TAKUMA先生「はい、ガシガシ回ります! 61本やるんで、どっか遊びに来てください!」

とーやま校長「61!? またお会いできることを楽しみに待っています!」

<⇒ツアー情報など詳しくは、【公式サイト】をチェックしよう!>


あしざわ教頭「あのー、ギリギリでTAKUMA先生が僕にイラストを…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さっきの落書きじゃん! これ、さっき俺が話してる時に落書きしてて、"してない!"って言ってたやつでしょ?」

TAKUMA先生描いてました! ごめん!!」

とーやま校長「ちょっと待ってよ! こうなると、TAKUMAも悪いけど、NAOKIも悪いからな!」

KOUICHI先生「"描いてない"って言ってましたからね」

NAOKI先生「ちょっと優しさを出してしまいました」

一同笑い

とーやま校長「教頭、その絵はどうなのよ?」

あしざわ教頭「ものすごく出来がいいんですよ! "NIRVANA"のパロディで"NYARVANA"って書いてありますよ。ものすごいクオリティの高いイラスト! 3つも!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ほんとだ! ジャケットじゃん! …からの、KOUICHI先生の曲が来ましたよ!」

<♪ TRUE LOVE>

あしざわ教頭「ちょっと待ってください!(笑) え、聴けるの!?」

KOUICHI先生「まさか! 僕の曲ではないですよ!
振り返る〜と いつも君〜が 笑ってくれた〜♪

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

KOUICHI先生の生歌、『TRUE LOVE』を聴きながら、本日のSCHOOL OF LOCK!は終了!
10-FEET先生! ぜひまた遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


null

RN ハムカツ御膳


null

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


null

RN ももとりまかろに


null

RN 2月のもも。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
みーにゃっつ 栃木県 15歳 女性
ながチャー 神奈川県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
サユミん 鳥取県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 ヒトリセカイ / 10-FEET
22:13 fast edge emotion / 10-FEET
22:36 1 size FITS ALL / 10-FEET
22:49 十二支 / 10-FEET
23:14 明日、また(15秒ヴァージョン) / [Alexandros]
23:19 明日、また(15秒ヴァージョン) / [Alexandros]
23:26 明日、また(15秒ヴァージョン) / [Alexandros]
23:45 太陽4号 / 10-FEET
23:49 Fin / 10-FEET

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

たくさん笑ってたくさん感極まった2時間、毎日こうありたい!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

トゥルーラブはFinに入ってないからな!!とにかく最強な15曲!!
10-FEET先生また必ず来て下さい!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


今夜は冒頭から鷹の爪団に征服されてしまったSCHOOL OF LOCK!

吉田くん「やりましたね〜。征服してやりましたよ、SCHOOL OF LOCK!

総統「ほんとじゃ〜」

吉田くん「4年ぶりですよ、4年ぶり!」

総統「もうそんなになるのかね」

吉田くん「相変わらず警備もいないし、ユルユルですね、この学校」

総統「警備というか、色っぽい保健室の先生もおらんのか!」

吉田くん「ただ征服したのはいいものの、何をしましょうかね〜?」

総統「ワシらの番組、木曜深夜の『世界征服ラヂヲ』とすり替えてしまおうか

吉田くん「せっかくなんで、このマイクをガメて質屋で売っぱらっちゃいましょうか」

とーやま校長「(笑) ちょっとちょっと! すいません、ずっと聴いてましたけど…」

吉田くん「とーやまじゃねぇか、何やってるんだよ!」

とーやま校長「何やってるんだじゃないんですよ。ここは毎日僕がやらせてもらってる場所なんですから、そりゃここにいて当然なんですけど…あの、まず、名乗ってもらっていいですか?

吉田くん「よし、じゃあちょっと黒板貸してみ」

とーやま校長「ここには俺が書くんですけど」

吉田くん「いいんだよ、今日は俺が書くんだよ」

とーやま校長「勝手に入ってもらってるのも困るし、もしかしたらお二人のことを知らないっていう生徒もいるかもしれないんで…、今日は冒頭からなんだかな〜」


なぜか黒板は吉田くんが書いてくれたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


『 おすぎとピーコの見分け方 』

とーやま校長「あのー、これ、10代向けでやらせてもらってるんです。吉田くん。10代向けのラジオでおすぎとピーコわかるのかな〜?」

吉田くん「わかんないかな〜?」

とーやま校長「で、これは誰が求めてます? 『おすぎとピーコの見分け方』」

吉田くん「え? だって、うちのおふくろは"全然わかんない"っていつもボヤいてるからさ〜。これはみんなに説明しといた方がいいんじゃないかなと思って」

とーやま校長「何となく、メガネをかけてる方とかけてない方、とか、映画に詳しい方とそうじゃない方…どっちも詳しいのか。そんな話はどうだっていいんですよ! 何やってくれてるんですか! "自己紹介"って言ってるじゃないですか」

吉田くん「ああ、じゃあわかったよ!
それでは、説明いたします! わたくしは、鷹の爪団戦闘主任の吉田でございます! 島根県出身で、僕らは5人のグループでございます! 僕の上司、総統!」

総統「はい、どうも! 鷹の爪団の総統でございます! ワシらは、世界征服をもくろむ悪の秘密結社で、日々、東京・麹町でアレコレしております! みなさん、よろしくお願いします!

とーやま校長「総統と吉田くんは、このSCHOOL OF LOCK!に以前にも来てくださったことがあります。それはありがたいなって思うんです。その二人は冒頭から黒板を書いてくれたりしてるわけなんですけど、吉田くん…うちの教頭、知らないかな?

吉田くん「教頭? ああ、あの猫のイラスト描く、ヒョロっとしたヤツでしょ! 知ってる知ってる! 漢検取ってるくせに漢字読めないって」

とーやま校長「そうそう! まいっちゃうんだよね」

吉田くん「すごい知ったかぶりするし、ラジオ聴いててこいつバカだなって思ってた」

とーやま校長「(笑) え? そこまでの情報は知ってるってことね!」

吉田くんが言うには、教頭がTOKYO FMに入って来る時に待ち伏せして捕まえて、
衆議院選挙で落選した議員の事務所の片づけを手伝わせているのだそう。

とーやま校長「だから今、いないってことね!」

吉田くん「たぶん時給500円で働いてると思うよ」

とーやま校長「やっすいなぁ! それ色々労働基準法とかで問題になるよ!」

吉田くん「いいんだよ! 今日は俺が教頭やるからさ。だって、教頭と言ったら"よしだ"だろ?

とーやま校長「となると、校長のとーやまと、よしだ教頭!? これね、吉田くん…しっくりくるね! これでいこう!」

吉田くん「そうだよな! じゃ、生徒のみんな、集まってこーーい!」

今夜はとーやま校長と"よしだ"教頭で
SCHOOL OF LOCK!開校!

吉田くん「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校だーーー!! 起立!」

とーやま校長「はい、立って! そんな中、今夜の1曲目は、BLUE ENCOUNT先生の新曲を初オンエア!」

吉田くん「礼!」

とーやま校長・吉田くん叫べーーーー!!


♪ VS / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「実は、新しいBLUE ENCOUNTなんじゃないかなって俺は思っている! 上に跳ね上がるようなリズムとかもあっただろうけど、また新しいBLUE ENCOUNTがここにいるなって思った。まぁ、とりあえずテンションは上がる曲だな!
吉田教頭は、今BLUE ENCOUNTの新曲聴いててどうだった?」

吉田くん「じゃ、次にお聴きいただくのは、島倉千代子の…」

とーやま校長「違う、早いんだよ、"よしだ"教頭! で、島倉千代子さんって演歌歌手の方だし、これは10代のみんなのラジオだから(笑) ダメじゃないんだけど、基本的にはよくないなって思ったりするんだよ。
ただ、やっぱりBLUE ENCOUNTは我が校のレギュラー講師であったわけだし、こうしてまた新しく大きくなっているBLUE ENCOUNT! これからも楽しみにしておきたいってことだね!」

吉田くん「"ENCOUNT"ってどういう意味なの?」

とーやま校長「"ENCOUNT"はね…その辺はどうだっていいと思ってます!(笑)」

吉田くん「そうだ、いいことだ!」

アニメ「銀魂・ポロリ篇」のオープニングテーマ、
BLUE ENCOUNT先生の新曲『VS』は、11月29日リリース!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長と"よしだ"教頭で始まった今夜のSCHOOL OF LOCK!
こんな書き込みが届いているぞ!


よしだくーーーーん!!じゃなくて、よしだ教頭ーーーー!!
めっちゃ、テンションあがるぅ〜!!大好きです!大好きです!!もー好きすぎます!!めっちゃうれしい!!
pink pig
女性/18歳/長崎県
2017-10-23 22:05



吉田くん「オッケー! 結婚しよう!」

とーやま校長「早いなぁ(笑) 18歳だから一応いけるけど、教頭と生徒がこの場で婚約結ぶのはあんまりよくないと思う(笑)」



分かりますよー!
おすぎさんとピーコさんは、事務所が違うそうですよ。
見分け方はこれで大丈夫ですか?
green swan
女性/13歳/栃木県
2017-10-23 22:02



吉田くん「えー!? それは新事実だな…」

とーやま校長「(笑) 吉田くんもそんな顔してたけど、"そうなの?"って顔やめて! 一応知ってたフリでも良かったからね」

総統「ワシは知ってたよ」

とーやま校長「あれ、総統は知ってたの?」

???「おい、何が総統だ! お前ら一体、何をやってるんだー!」

吉田くん「お、お前は…!」

総統デラックスファイター!!

とーやま校長「出た! デラックスファイターだ! ちょっと待ってください、この時間でキャラ増えます!?」

デラックスファイター「当たり前だよ! ラジオを聴いてたら、こんなところで何やってるんだよ! おい、とーやま! こんなヤツらを中に入れて大丈夫なのかよ?」

とーやま校長「はい! あんまりよくないっちゃよくないですけど、しっくりくるところもありつつ、ちょっとフワフワしてるところも…」

デラックスファイター「やかましい! っていうことで…デラックスーボンバーー!!!!

総統・吉田くんうわぁーーーーーーー!!!!

<ドカーーーン!!>


とーやま校長「さぁ、ということで、今夜の生放送教室には…」

あしざわ教頭いけるかい! バカタレ!」

とーやま校長「どちら様…?」

あしざわ教頭「あしざわだ、バカヤロウ!(笑)」

とーやま校長「ちょっと初耳…」

あしざわ教頭「初耳じゃないわ! さらっと"よしだ"教頭を受け入れるな! "教頭のよしだ最高!"、一番傷つく言葉だ!」

とーやま校長「いやでも、事務所という事務所じまいをやってるって聞いたよ」

あしざわ教頭「いやいや、やってませんから! あと、生徒来るの早いしね! 食い気味で来たぞ。早めに受け入れるな! それと、俺がいないところで新曲かかるって何!?」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「言いたかった、ブルエンの感想! かっこいい曲だったー! 『VS』めちゃくちゃかっこよかったよ! 島倉千代子が急に現れたよ! めちゃめちゃ上がる曲だったのによ!」

とーやま校長「(笑) よかったよね!」

あしざわ教頭「どこを"VS(バーサス)"させてるんだよ! 本当に頼むよ!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の生放送教室には…!
FROGMAN先生ーーーー!!!!

FROGMAN先生「はじめまして…4年ぶりでございます! FROGMANでございます! よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日はFROGMANさんがゲスト講師! 吉田くんと総統とデラックスファイターの3人は、今はもう木っ端みじんになってる(笑)」

あしざわ教頭・FROGMAN先生「(笑)」

あしざわ教頭「全部お一人でやられてたということなんです。改めて、FROGMAN先生は、鷹の爪団など数々のアニメや映画の監督、脚本、キャラクターデザイン、録音、編集、声の出演までこなし、さらにはラジオパーソナリティーも務めていらっしゃいます」

とーやま校長「木曜日の夜1時30分から一部地域で放送中、『シン 鷹の爪団の世界征服ラヂヲ』! さらに現在は、夜の帯番組を、どうやら赤坂あたりでやっておられるんですね。この10月からですか?」

FROGMAN先生「(笑) この10月から、火曜日から金曜日までです」

とーやま校長「こうして、FROGMAN先生としてこの学校にお越しいただくのは、実は初めてなんですよね」

FROGMAN先生「初めてなんですよ。だから"はじめまして"の方がいいのかなーって思ったんです」

とーやま校長「今までは吉田くんとか総統たちが来てくれてたからね」

前回来ていただいたのは、4年前の2013年9月12日に、鷹の爪団として"襲来"。


とーやま校長「僕的にも鷹の爪団さんにはお世話になっていて…野村證券さんとかね(笑) あと、映画にもね」

FROGMAN先生「前回、映画にも出てもらってるんですよ」

とーやま校長「それこそ、とーやま校長とよしだ教頭時代。声優としてね」

FROGMAN先生「『鷹の爪GO』にも出てもらいました」

あしざわ教頭「僕は個人的に、FROGMANさんとは何回か食事などに行かせていただいています」

とーやま校長「は? 何すか、それ?」

FROGMAN先生「言っちゃっていいのかな? GLIM(GLIM SPANKY)の新年会が毎年あるんですよ。僕は毎年呼ばれてて、今年行ったらあしざわ教頭がいたんです」

あしざわ教頭「僕もお呼ばれしました」

FROGMAN先生「そこで、うちの長男とあしざわ教頭がすごく仲良しになって…」

とーやま校長「ちょっと待ってください! FROGMANさんの長男さんって、SCHOOL OF LOCK!がめっちゃ好きなんですよね? 僕も何度か、サインとか書かせてもらったことがあるんですけど、…え、教頭派になってるってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


FROGMAN先生「教頭派になってますね」

とーやま校長「やってらんねーわ! GLIM SPANKYだってめっちゃ好きなんですよ! なんなの!?」

あしざわ教頭「いやいや、僕も好きですし」

とーやま校長「でさ、何で言わないの? GLIM SPANKYの新年会に行ってたんだ、とかさ、FROGMANさんにお会いしてたとか、全然報告くれないじゃん!」

あしざわ教頭「言ったら絶対こんな感じになるなって思って」

とーやま校長「総統ーー! 帰って来てーー! あ、吉田くん、いた!」

吉田くん「おいおい、どうしたんだよ?」

とーやま校長「なんか俺のけ者にされてるんだよ。吉田くん、どう思う?」

吉田くん「だってお前さ、付き合いが上っ面すぎるじゃん」

とーやま校長「ちょっと待ってくれよ…」

吉田くん「お前さ、うちの番組に来た時にトリプルブッキングしてたりさ。マジだぜ、コイツ!」

あしざわ教頭「なんてことしてんだよ! どうなってるんですか!」

とーやま校長「(笑)」


さあ、そんなFROGMAN先生が監督を手がけた映画が、先週土曜日に公開になりました!
タイトルは、『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』

とーやま校長「GLIM SPANKYの曲が流れる映画になっていますが、僕も観させていただきました! 悔しいですけど、めっちゃ面白かったです!」

FROGMAN先生「ありがとう!」

とーやま校長「もうボケの数がハンパじゃないし、本当に10秒ぐらいに1回の割合で入ってますよね」

あしざわ教頭「そんな数が入ってるんですね!」

FROGMAN先生「ネットとかでも『DC鷹の爪団』で検索するとTwitterの感想とかが出るんですけど、"今年一番の映画だ"とか、偉い評論家の先生も"今年のベスト10に入れるべきだ"とおっしゃっていただいたり、本当に評判がよくて、ありがたいです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こちらの話、後ほどたっぷりお伺いしたいのですが、この作品のテーマが…なんでしたっけ、FROGMAN先生」

FROGMAN先生"予算"ですね」

あしざわ教頭「映画のテーマとしては"マジかよ"って感じですね(笑)」

とーやま校長「DCスーパーヒーローズが出て来て、テーマが"予算"よ! バットマンがいたりスーパーマンがいる中で(笑)」

FROGMAN先生「"正義"とか"悪"とかそういうものでいいんだけど、"予算"

あしざわ教頭「言葉が強いな(笑)」

とーやま校長「でもやっぱり、ものづくりをする上で、絶対に避けられないのがこの"予算"じゃないですか」

という訳で今夜は、FROGMAN先生と一緒に
「ものづくりとお金」というテーマで授業をしていく!

あしざわ教頭「生徒のみんなは、"ものづくりとお金"に関してFROGMAN先生に聞きたいこと、たとえば、こんな質問を送ってきてください」

「将来、アニメをつくりたいんですけど、正直、給料ってどれくらいなんですか?」
「ぶっちゃけ、映画監督って、お金を稼げるんですか?」
「よく映画とかアニメとかで"予算"とか"制作費"とかって聞きますけど、
そもそも、何にそんなにお金がかかるんですか?」
「東京でものづくりをしながら生活するのって、どれくらいお金がかかるんですか?」
など…

FROGMAN先生への質問、学校掲示板メールで待ってる!
映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』を観た生徒がいればぜひ、感想も教えてください!

SCHOOL OF LOCK!




DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団
昨日、鷹の爪団の映画見てきました✌
今回もいつも通りの予算システムで、笑わせて貰いました
うえののの
男性/17歳/大阪府
2017-10-23 22:03



FROGMAN先生「ありがとうございます!」



た〜か〜の〜つ〜め〜。
FROGMAN先生、映画公開日に観に行くことが出来ました〜!今回のもとても面白くて、アクション凄かったので劇場に行って良かったと思いました!
鷹の爪見て毎度島根に行きたいと思います。吉田くんいないかな。
青組のケイ。
女性/14歳/千葉県
2017-10-23 21:52



FROGMAN先生「ありがとうございます!」

吉田くん「いるよ、オレ!」

とーやま校長「(笑) 今は半蔵門にいるんだよ!」

吉田くん「わりと"まるごう"(スーパー)とかでいつも寿司買ってるよ。イチローもそこで買うんだぜ! 奥さんが島根県なんだよ。お正月になると島根に帰って来てまるごうで寿司買ってる」

とーやま校長「奥さんって元アナウンサーの福島弓子さんでしょ?」

吉田くん「そうだよ。地元じゃ有名だよ!」

あしざわ教頭「さっきから地元のトークすごすぎますよ(笑)」

とーやま校長「今日は吉田くんじゃないんだよ! FROGMANさん呼んで!」

FROGMAN先生「そうだ、吉田くんダメだよ」

とーやま校長「隙あるとすぐ出て来ちゃう!
青組のケイも言ってたけど、アクションがすごかったって話もさせてもらいたいんですよ。改めまして、先週の土曜日より、FROGMAN先生が監督を手がけた映画が公開になりました! タイトルが、『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』!

この『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』がどういった映画なのか、
FROGMAN先生から生徒へ説明していただいた。

FROGMAN先生"DCスーパーヒーローズ"っていうのは、スーパーマンとかバットマンとかワンダーウーマンとか、アメリカの80年近く歴史のある"DC"っていうコミックレーベルがあるんです。今回、そこのヒーローたちと鷹の爪団がコラボして、しかも悪役として"ジョーカー"、"ハーレークィーン"、あと"ペンギン"が現れて日本で大暴れするところを、共闘してやっつけるというお話なんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕最初に話を聞いた時に、"絶対ウソじゃん!"ってまず思ったんですよ。そんな世界的スターたちが鷹の爪団の映画に出るなんて、って、正直、みんな思ったんじゃないですか?」

FROGMAN先生「思ってる。俺も、最初騙されてると思ってた(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ですよね! でも中を観てたらやっぱり出て来るし、"え? そんな扱いしていいの?"っていうようなところもありましたね」

FROGMAN先生「日本のワーナーさんが、鷹の爪団の企画を最初にすごく気にいってくれたんです。本国に行く前にまず日本のワーナーさんに話をかけた時に、その担当者の方がたまたま鷹の爪団を知っていて、"あ、これ面白いかもしれない"っていうことで、色々話を進めていきました。それを本国に投げて、本国では"何だ、これ? What?"とかって言って(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「説明が大変そうですね(笑)」

FROGMAN先生「"日本で大人気の…"ってちょっと盛って、"そういうふうに言うんだったら、どんなものができるのか、7分ぐらいのショートフィルムを作れ"って言われてプレゼンしました。ショートフィルムを作ってそれを向こうに投げたら、すごく気に入ってくれて『GO』のサインが出たんです」

あしざわ教頭「その7分の映像もめっちゃ気になりますけどね!」

FROGMAN先生「そう、7分の映像が向こうに気に入られなかったら、この話はなかった」

とーやま校長「勝手なイメージですけど、ものすごく巨大なところなんで、どんなものも門前払いみたいな気がしていました」

FROGMAN先生「基本的に門前払いです。僕らはこれが決まる前に、他にも国内外の色んなコンテンツに声をかけて全滅でした。"だって鷹の爪と組んでメリットがあるのはそっちだけじゃん"みたいなことを言われちゃうわけですよ。その中でワーナーさん、DCだけが"面白そう"っていうことで話をしてくれたんです」

とーやま校長「結構ゴリゴリにいじる、っていうか、"そんなことさせるの!?"みたいな、そこが全部笑いどころになるんですけどね」

あしざわ教頭「DC側をいじったりするんですか?」

FROGMAN先生「DC側をとにかくいじれ、と。向こうからの注文も、"やるんだったらいじってくれ"って言われたんです」

とーやま校長「鷹の爪団のいつもの感じでやってくれ、と。へぇ〜!
そこもめちゃくちゃ面白いし、さっき青組のケイが言ってた"アクションすごかった"っていうのは、観たらわかりますよね。ハンパじゃないから!」

FROGMAN先生「うん。クライマックスは『マッドマックス』を超えてるんじゃないですかね(笑)」

あしざわ教頭「嘘でしょ!? あの『マッドマックス』ですよ!?」

とーやま校長「確かに、めちゃめちゃな雰囲気、そういうのがあるかもしれないです」

FROGMAN先生「めっちゃめちゃですよ。観てくれた方は"この映画、本当にめちゃめちゃだな"って言って大絶賛してくれてますね」

とーやま校長「"すげー! かっけー! でも、なんかめっちゃ面白れー!!"っていう、初めての感じを味わうことができると思う」

SCHOOL OF LOCK!



そして、この映画のテーマが"予算"

FROGMAN先生「僕らの映画は画面の右側に棒グラフがあるんですよ。これは何かと言いますと、この映画の残り予算をリアルタイムで表示してるんですね」

あしざわ教頭「え!? 気になってしょうがないじゃないですか(笑)」

FROGMAN先生「そうなんです。だから豪華な映像とかが出ると、一気に棒グラフがバーって減っていくんですよ。で、"あーなくなっちゃう!"って思うと、そこに広告が載って来ます」

あしざわ教頭「観てる最中に?」

FROGMAN先生「観てる最中に、普通にCMが流れるんですよ。そうすると予算がバーって増えてくわけです。"ここでお金をたくさん使ったんだな"とか"ここでお金が入ったんだな"っていうのを、リアルタイムで観ていくっていうね」

あしざわ教頭「どこに見どころを作ってるんですか(笑)」

とーやま校長「そこも、観てる方としてはハラハラポイントだったりするの」

あしざわ教頭「このままだとダメな映像になってっちゃうってことですか?」

とーやま校長「まぁそういうところもあったりとかなかったりとか? これだけすごいのを見せられてたら、"あー! グラフがとんでもない減り方してるわ!"とか"終わっちゃう!"とか(笑)」

あしざわ教頭「感じたことのないドキドキですね(笑)」

とーやま校長「どうして"予算"がテーマになったんですか?」

FROGMAN先生「僕らの映画はずっと"予算"にはしてるんですけど、特に今回は"DCスーパーヒーローズ"という、いわゆるハリウットの超ド級キャラですよ。この版権借りようものなら天文学的数字を取られる相手ですよ。そういう連中と、日本でも記録的な低予算映画が組んだら、もうテーマは"予算"にならざるを得ないだろう、と。一体どうやって戦うのかっていうね」

とーやま校長「へー!」

FROGMAN先生「DCスーパーヒーローズってめちゃめちゃ無敵じゃないですか。彼らの本当の弱点は何だろうって考えた時に、スーパーマンは宇宙も飛んでくわ、時間も越えるわ、何でもありじゃないですか。そんなヤツらをやっつけるにはどうしたらいいか? 予算ですよ…!
予算がないから、彼らはいつものアクションができなくなって、戦えなくなっちゃうんです。で、いかにこの低予算映画で彼らが戦うのかがこの映画の見ものなんですよ

とーやま校長「実際、裏側とか、製作の段階での話をそのまま本編にぶち込んでるっていうのは、この鷹の爪団の面白さですよね」

FROGMAN先生「今回もどんどん無駄遣いをしてくわけですけど、じゃあ僕らも"ちゃんとお金を使ってるのか"、"ちゃんとしたお金の使い方をしてるのか"っていうところが、観ていただくとわかってくるというか、一応教訓としてあるんですよ」

とーやま校長「そういったところも、テーマだったり裏テーマだったりするんですね」

FROGMAN先生「映画を笑ってますけど、"君たちはどうだい?"、"大人たちはどうだい?"っていうことを、この映画を観て考えてもらいたいって思っています」


♪ ビートニクス / GLIM SPANKY


とーやま校長「現在公開中の映画、『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』の主題歌と言っていいですかね」

FROGMAN先生「エンディングテーマですね」

とーやま校長「もちろん曲も聴いてほしいし、流れてからの…まぁ、これは観てのお楽しみだ!」

あしざわ教頭「気になるな(笑)」


そして、なんと今日は生徒のみんなにプレゼントを用意してくださっています!

FROGMAN先生クリアファイルとペアの前売り券! ムビチケを、みなさまにプレゼントします。こういう場合は本当ならムビチケとか配らないんだけど、やっぱり若い子たちはお金がないじゃないですか」

とーやま校長「まぁね、バイトもできなかったりしますからね」

FROGMAN先生「そういうことで、ドーンとやっちゃいますよ!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございます!」

今日学校掲示板に書き込みをくれた生徒の中から5人を選ばせてもらうので、
友達や彼氏・彼女を誘って映画に行こう!
改めて、映画観賞券とクリアファイルのセットを5人の生徒にプレゼント!

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今日の授業テーマは
「ものづくりとお金」!

とーやま校長「やっぱりものを作るにあたって、お金って大事ですよね」

FROGMAN先生「それはまぁ、これで商売してくわけですし、ものづくりする上で"お金なくても僕はいいです"って人はまずいないんですよ。今回も"お金"というものをテーマにしてるんですけど、"じゃあ、お金っていくらあればものづくりできるのかな?"っていうことも考えてもらいたいですね。
僕らの場合は、そんなにお金はいらないです、っていうやり方をしてるんです」

とーやま校長「一応、低予算って言ってますね(笑)」

FROGMAN先生「そのためにどうするかって言うと、安く作る方法を考える。"いかにコストを下げるのか"っていうのがテーマになっていて、そのためには、どういう作り方をしたらいいのか、とか、どこを手間をかけずにやるのか。
鷹の爪の場合は、絵にはそんなにお金も時間もかけません。その代わり、シナリオとギャグですね。みんなが何を望んでるのかを見極めて、そこを重点的に、難しい言葉で言うと、"集中と選択"という言葉なんですが」

とーやま校長「"集中と選択"」

FROGMAN先生「これはビジネスのひとつの考え方なんですけど、つまり、余計なものをそぎ落として行って、本当に必要な価値は何なのかっていうのを見極めてそこに全力を注ぐという、そいういう考え方をするんですよね。
ついつい色んなことをやりたくなっちゃうんですよ。だけどそういうのを全部そぎ落として、"ここだ!"っていうところに価値を見つけて、そこに全力で挑むっていうことが、実はものづくりには大事な事なんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「FROGMAN先生は、いつぐらいにその考えに到達したんですか?」

FROGMAN先生「30ちょっと過ぎぐらいですかね。僕は19の時に映画の世界に入って行ったんです。20代はずっと映画とかドラマとかの現場で、制作部っていう仕事を人の作品でやってたんですけども、島根県に移住して、そこで初めて自分でものづくりしようと思いました。島根県って田舎じゃないですか。そんなところでインターネットを使って何ができるんだろう、って思った時に、"もう実写は無理だ。アニメにしよう!"と。
アニメにしても、"僕は絵が描けない。じゃあお話で勝負しよう"、っていうことで、ほとんど動かない、紙芝居みたいな会話劇のアミメーションを作ってたんです。それがウケたということなんですよね」

とーやま校長「"できない"ってことで辞めずに、"じゃあ自分にには何ができるのか"っていうことですね」

FROGMAN先生「はい。やろうとすることよりも、やれることからまずは始めて行きました」

とーやま校長「へ〜! だから、こういう、誰もがやっていなかったものに到達することができたってことなんですかね」

FROGMAN先生「そういうことですね」

とーやま校長「最初は19歳の時でしたっけ? 言っても、どんだけ少ない予算でも、絶対にお金は使うじゃないですか。自分の予定外のお金が出てくることもありますよね。その頃ってどうしてたんですか?」

FROGMAN先生「ありますね。その頃は下手すると借金してたりとか、そうまでしてものづくりをしようと思ってました。とにかく貯金して、自主制作映画とかにつぎ込むけど、うまくいかずにおじゃんになっちゃうわけですよ。で、またお金を溜めて、みたいなことをやっていました」

とーやま校長「その時、精神的にはあんまり余裕がないじゃないですか。何をモチベーションとしてたんですか?」

FROGMAN先生「やっぱり、"映画監督になりたい!"っていう、それだけですよね。20代はもう無我夢中でした。
映画監督になりたくて、今考えると、どんな作品と作ろうかなっていうのをあんまりちゃんと考えてなかったなっていうのが正直なところです。自分がどういう作品を作るのに向いてるのかっていうこともわかってなかった気がするんですよ」

とーやま校長「ほー…! 大体いくつぐらいの時に、ようやく食えるようになったんですか?」

FROGMAN先生「ようやく食えるようになったのは、35ぐらいの時ですかね」

とーやま校長「19から始めて、16年! うわー!」

あしざわ教頭「相当かかりましたね…!」

FROGMAN先生は、現在46歳。
つまり10年ぐらい前までは、食べていけなかった。

あしざわ教頭「それが今こんなに大きくなって…」

とーやま校長「DCよ!」

あしざわ教頭「とんでもないですよ! 夢あるわー!」

FROGMAN先生「(笑) でも16年は下積みですから。蹴られたりとか叩かれたりとかしましたしね(笑)」

とーやま校長「なんか今日、一回放送が終わった感じがしますね(笑) FROGMAN先生、色々あったんですね」

SCHOOL OF LOCK!



<ピンポンパンポーン♪>

ここで1つ、生徒のみんなにお知らせです!

とーやま校長「この学校の"お金"まわりを担当しているミモザ先生が、生徒のみんなに"アンケートに答えてほしい"とのことです!」

あしざわ教頭「いきなりですか? 怪しい感じがすごくするんですけど…」

とーやま校長「たぶん大丈夫だよ。"何に使うか、詳しくは言えないのですが、悪いようにはしません"ってことです」

あしざわ教頭「詳しく言わないのが一番怪しいよ!(笑)」

とーやま校長"参加してくれた生徒には、抽選で100人に、12周年記念のクリアファイルをプレゼントします"だって」

あしざわ教頭「100人、多いよ!」

とーやま校長「大丈夫だって。"生徒のみなさん、ぜひ、SCHOOL OF LOCK!のサイトから、11月3日の24時までに、アンケートに参加してください!"と。か な ら ず!

あしざわ教頭「怖いな〜…(笑)」

みんな、100人の生徒にクリアファイルがもらえるので、アンケートをよろしく頼む!
<⇒アンケートは【コチラ】から!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、そして、今夜の生放送教室には、
監督を手がけた映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』が現在公開中!
FROGMAN先生ーーーー!!

とーやま校長「映画の監督もFROGMAN先生が務められてるわけですけど、今回の作品の中には、最近のニュースだったりとか政治のお金の使い方に関する話も出てくるわけじゃないですか。政治と言えば、昨日はまさに衆議院選挙が行われて終わったばかりですね」

FROGMAN先生「はい」


選挙
今日、母と一緒に選挙に行きました!
私はまだ投票権はないけど、来年からのために、色々教えてくれました。

実は選挙には莫大なお金がかかっていて、そのお金はヤフオクドームが1つ建てられるほどらしいです。
そのお金が有権者にもかかっていて、一人あたり600円かかっているんだそうです。
じゃあ、投票に行かないってことは、、、、、、、
600円を捨てている、無駄にしているということになるんです。
そんなに私たちにお金かけなくても、そうじゃないんです。そんなでもして、政治家の方たちは国民に意見を聞きたいんです。
そして、有権者の方たちは、自分たちに権利があるんです。
分からないなら、わからない!という意思表示も白票と言うかたちでとれるんです。
面倒な手続きがあるとしても、期日前投票という、素晴らしい設備も整っているんです。
自分たちの権利を、政治家さんや私達たちの思いを無駄にしないためにも、投票には行かないといけないんです。
行かないのに、この政治家は、、、、、、、、なんて言わないで欲しいんです。

今日は母からすごく大切なことを学びました。
投票は大事です。
ピロリ菌ぴろり
女性/17歳/長野県
2017-10-22 17:07



FROGMAN先生「いいお母さん!」

とーやま校長「ぴろりは17歳。しっかりしてますね!」

FROGMAN先生「すごいね!」

あしざわ教頭「前もって勉強しておこうみたいな気持ちもあるんですかね」

とーやま校長「来たるべき時のために…」

ここで、唐突に声が変わる一同。
どうやら宇宙に来てしまったらしい。

とーやま校長「実は、宇宙に電波は届かないんで、ここだけの話になります。別に生徒のみんなにも届いてないので、何をしゃべってもいいという場所です」

FROGMAN先生「何をしゃべってもいいんですか(笑)」

あしざわ教頭「3年ぐらいいますけど、こんな空間今までにないですよ!(笑)」

とーやま校長「FROGMAN先生的に、昨日の選挙が終わったところで、何か思うことがあるんであれば…、誰も聞いてませんから。なぜなら宇宙だから」

FROGMAN先生「600億円かかったって言うんですけど、それをやればスカイツリーがもう1本建てられるらしいんですよ。それぐらいのお金をポーンとやっちゃえるっていうのがもったいないな〜っていうね。究極なことを言えば、別にやらなくてもいい選挙だったわけじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"そもそも何でこれ始まったんだ?"っていう議論がずっとされてますね。答えも出てないですしね」

FROGMAN先生「そう。そんなお金があるんだったら、うちの方に少し1億ぐらい分けてくれればよかったのに(笑)」

あしざわ教頭「具体的な数字(笑)」

とーやま校長「そうだよね(笑)」


さぁ、FROGMAN先生が監督を手がけた映画、
『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』が現在公開中!

とーやま校長「舞台あいさつ付きの上映会があるんですね」

"「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」監督ティーチインイベント"

日程
2017年10月28日(土)

場所
シネ・リーブル池袋 10:50〜上映回(上映終了後にティーチインイベント)
横浜ブルク13 14:00〜上映回(上映終了後にティーチインイベント)

FROGMAN先生"ティーチイン"なので、ただのあいさつだけじゃなくてみんなの質問も受け付けて、色々舞台からお話ししましょうっていう感じ」

とーやま校長「例えば、"あのシーンはどういういきさつで生まれたんですか?"とか」

FROGMAN先生「とか、"あのシーンはどういうふうな演出だったんですか?"とか、そういう映画について聞きたいことを、根掘り葉掘り僕に直接聞けるというイベントです」

とーやま校長「えー! めっちゃ面白そう!」

あしざわ教頭「すごい貴重な機会!」

FROGMAN先生「たぶん、絶対その場でしか言えないようなことも話しますから」

とーやま校長「これは漏らすなよ! Twitterとかに書くなよ!」

FROGMAN先生「実は21日にも新宿アルタで"ティーチイン"やったんですよ。そこでも本当にヤバい話ばっかりでしたね(笑)」

とーやま校長「行けたみんなはそれを聞けて本当によかったなって思ってるよ」

FROGMAN先生「すごい面白いネタがありますんで」

その翌日、10月29日(日)には、新宿・伊勢丹でワンダーウーマンの上映会があり、
そこでFROGMAN先生がゲストとして登場するとのこと!

とーやま校長「そこでもお話を色々聞けるんですね」

FROGMAN先生「はい、そうですね。杉山すぴ豊さんっていうアメコミの巨匠みたいな、何でも知ってるという方と一緒にトークいたします!」


そして、新宿アルタでは7Fのコラボカフェで、
DCキャラクターたちと写真が撮れる展示もやっているのだそう。

FROGMAN先生「鷹の爪団だけじゃなくて、スーパーマンとかバットマンとかワンダーウーマンとか、等身大のフィギュアと一緒に、その世界観で写真が撮れるんですよ」

とーやま校長「それが新宿アルタであるから、はしごもできるんですね」

FROGMAN先生「できます。この日はハロウィンの週末なので、ぜひみんなコスプレしてご参加いただければと思います!」

<⇒全て詳細は映画の【公式サイト】から!>


さあ、今夜はFROGMAN先生と一緒に、
「ものづくりとお金」というテーマで授業をしている!


制作費
映画を作る上で必要な膨大な制作費ってどこから得るんですか?銀行から借りるんですか?
豆腐プリン
男性/19歳/東京都
2017-10-23 22:27



FROGMAN先生「ゲース・バイ・ケースですが、日本で一番よくあるのがいわゆる"製作委員会"というのを組むんですね。よく映画のエンドロールの一番最後に"○○製作委員会"ってあるじゃないですか。
あの"製作委員会"って何かって言うと、昔は映画を作ってる映画会社さん(東宝さんや東映さんなど)が1社だけで自分でお金を出して作ってたんですけど、なかなかリスクが大きいということで、DVDを出したいっていう会社があれば、そのDVDメーカーさんとか。あと、自分の所属事務所の役者を出したいって言うと、その役者の所属事務所さんが出資したりとか、広告に使いたいということなら広告会社さんとか、そういう色んな会社が集まって少しずつお金を出し合って、3億とか4億ってお金を積み上げてやるんです」

とーやま校長「例えばその3億、4億があって、それがFROGMANさんのところに来て、そこから好きに使っていいってことですか?」

FROGMAN先生「そうですね。製作委員会で1億集まったとしたら、"その1億のうち、4000万は今回の広告費に使いましょう。中を6000万で映画を作ってください"、みたいにしてやるわけですよ」

とーやま校長「へー! FROGMANさんが全然食えてない時からしたら、何億っていうのは桁違いも桁違いじゃないですか。それってすごい戸惑いとかもあったりしたんじゃないですか?」

FROGMAN先生「ただ僕の場合は20代はずっと映画をやってたんで、業界の仕組みは分かってたんですよ。だから、そこで"おお〜"っていうのはなかったんですけど、ただ自分がひと様からお金をいただいて映画を作るっていうのは、責任重大ですから緊張しますよね」

とーやま校長「背負ってるものがたくさんあるってことですよね」

FROGMAN先生「それはあります。映画っていうのはずっと後世まで残るものなんで、一度やらかしちゃうと、"やらかした監督"、みたいなのが残るわけですよ。だから1作1作が勝負なんですけど、でもこの間振り返ってみたら、僕は10年映画を作ってきたんですけど、11本映画を作ってるんですよね。意外に"あ、こんなに作ってたんだ!"ってビックリするんですけども、そう言う意味ではラッキーですよね。毎年映画を作れる監督ってなかなかいないんです」

とーやま校長「確かにね。巨匠…たけしさんだって、そんな毎年って感じじゃないですもんね」

FROGMAN先生「よそはみんな作るのに時間がかかるっていうのもあるんですけど、うちは速ければ2〜3ヶ月で作っちゃいますからね」

あしざわ教頭「2〜3ヶ月!」

とーやま校長「そうなんだ…!」

SCHOOL OF LOCK!




ものづくりとお金
私は、FROGMAN先生が具体的にどのようなことをされているのか正直わかりません。いくつか疑問に思ったことがあります。
|亙でアニメーションや映画などをつくるのと東京などでつくるのではどちらがお金がかかるのか。その差はどこからくるのか。
△金をかければかけるほどいい作品ができるのか。
FROGMAN先生のようなお仕事をされていて成功することもしないこともあると思いますがもし成功しなかった時は生活に影響が出てしまうくらいになるのか。安定した職業かと聞かれたらそうなのか。
さぶじろー
女性/16歳/長野県
2017-10-23 21:00



あしざわ教頭「まず1つ目ですが…」

FROGMAN先生「映画のどういうものを作るかにも寄るんですけども、まぁ、地方で作った方が安上がりですよ。つまり、昔は映画って、京都の京都映画や、東京の東映とか東宝の撮影所があるんですけど、日本では2か所で作ってたんですよ。時代劇は京都、現代劇は東京。
ただ今の時代に見まわしてみると、どんどん機材がよくなってって、スマホでハイビジョンが撮れる時代になっちゃったじゃないですか。つまりどういうことかって言うと、もう誰でも高画質の高クオリティの映像で作ろうと思えば作れちゃうんですよね」

とーやま校長「誰でも、どこででも」

FROGMAN先生「はい。東京に行かなきゃ手に入らない機材ってもうなくなっちゃって、地方でも機材さえ手に入れば、すごい映像が作れちゃう。実際僕もインターネットで最初に鷹の爪のフラッシュアニメーションを始めた時も、地方の方がやっぱり生活費が安いし、しかもアニメーションだったら1人で作れるし、っていうことで始めたんですよね。しかもインターネットがあれば発表する場所もネットを使えばできるんです。
これはすごいことだなって、僕は2003年ぐらいから始めて、2004年に処女作の『菅井君と家族石』っていう作品を作るんですけど、もくろみ通りそれがウケて、今みたいなことに繋がって行ったんで、もし本当にやろうと思うんだったら、あの当時よりももっと今の方がいいんで、何も東京でなきゃっていうのはないです。
もちろん仲間っていうのは東京の方がたくさん見つかるんだけど、でもやる気があれば地方でも全然できますし、地方の方がやりやすい」

あしざわ教頭「もう1つ。"お金をかければかけるほど、いい作品ができるんですか?"と」

FROGMAN先生「これはいい質問ですね。かけていい才能とかけちゃいけない才能とあるんですよ」

あしざわ教頭「それはどういう意味ですか?(笑)」

FROGMAN先生「今回映画を観ればわかるんですが、ゴンゾさん白組さんっていう日本を代表するスタジオが、今回のアクションシーンをやってもらってるんです。彼らは、例えば100億をあけたら100億以上のクオリティの映像を作るんですよ。
だけど僕に100億を渡したら、たぶん99億9000万円まで無駄遣いして、1000万円ぐらいになるんですよ(笑)」

とーやま校長「はぁ(笑)」

FROGMAN先生「つまりどういうことかって言うと、何でもそうなんですけど、やっぱりそれを有効に使えるか使えないかっていうことが物事にあるんですよね。それは映画だけに限らず、何でもそうじゃないですか。
そういうふうにお金をかけるところとかけちゃいけないところってあるんで、それは見極める。それを見極めるのはプロデューサーの仕事なんですよ」

とーやま校長「なるほどね!」

あしざわ教頭「そういうための仕事がある」

FROGMAN先生「だからプロデューサーって、お金をかけていい人、悪い人、っていうのを、普段からよく見極める目を持ってなきゃいけないんですよ」

とーやま校長「センスを養わないといけない」

FROGMAN先生「そうですね」

あしざわ教頭「そしてもうひとつ質問が来ています。"FROGMAN先生のようなお仕事をされていて成功することもしないこともあると思いますがもし成功しなかった時は生活に影響が出てしまうくらいになるのか。安定した職業かと聞かれたらそうなのか"と」

FROGMAN先生「僕はね、幸いにして会社員なんで、失敗しても取りあえずお給料もらえるんですよ」

とーやま校長「(笑) 一応保険はあるってことですね」

FROGMAN先生「だから、これはぜひみなさんもね。よくフリーランス(自営)って儲かるって思うんですけども、僕はあんまりオススメしないです。特に有名になって盤石になったら、それはフリーランスの方がいいんでしょうけど、若い人っていきなりフリーランスでやっちゃおうって人たちが多いんですよ。
でも、僕はスタートした時にこんなことがあったんです。本当に僕は島根時代は食えなくて、年収も60万ぐらいで、いつも奥さんの給料だけで食ってたんですよ。奥さんも月に10万ぐらいしかもらってなかったんです。だから2人合わせても(年間の)手取り160万ぐらいしかなくて、それで夫婦で暮らしてて、仕事もないし、僕はいつも奥さんを見送った後に犬と遊んでたりそんなことしてたんです(笑)」

とーやま校長「うわ…!」

FROGMAN先生「だけどそんな時にものづくりを始めて、毎月毎月奥さんが"お金がない"って泣くんですよ。そうするとどうなるかって言うと、もうお金のことで頭がいっぱいになっちゃうんですよね。本当に悩まなきゃいけないのは、シナリオだったりキャラクターデザインだったりそういうことを悩まなきゃいけないのに、"お金がないな"でいっぱいになっちゃう。だからこそ、"お金をほしがれ"というか、"お金は必要だ"っていうこと。やっぱり安定な生活ってすごく大事だよっていうことを言いたいですね。
お金の不安がないことこそ、クリエイターが必要な環境なんですよ。だから"クリエイターだからお金なんていらないよ!"と強がったりとか、"フリーで何とかやる!"じゃなくて、とにかくまずはお金がしっかりあって生活できるようにしてから、そういうものづくりをやることを僕はオススメします


♪ CORE PRIDE / UVERworld


とーやま校長「今の話を聞いてて、1人の男のために奥さんも大変な思いをされてやられてきたわけですもんね」

FROGMAN先生「そうですね。今LINEで"毎月じゃない"というふうに言われてますけど(笑)」

とーやま校長「毎月は泣いてない(笑)」

FROGMAN先生「ふた月にいっぺんぐらいかな?」

あしざわ教頭「まぁわりと頻繁ですけどね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いては、直接逆電で話を聞いて行くぞ。

空飛ぶスカイツリー 岐阜県 18歳 男性 高校3年生

RN 空飛ぶスカイツリーがFROGMAN先生に聞きたいこととは…

空飛ぶスカイツリー自分のやりたいことの予算を周りの人に認めてもらうために、FROGMAN先生はどう行動されましたか?

とーやま校長「ちなみに、スカイツリーは何をやりたいの?」

空飛ぶスカイツリー「将来ラジオ番組を作りたいと思ってるんです。その時に、自分のやりたいことの予算だったり企画っていうのを、大人の人にわかってもらわないといけないと思うんで、その時にどう行動したらいいかっていうのを教えてもらいたいです」

FROGMAN先生「なるほど、いい質問ですね! 恐らく、空飛ぶスカイツリーさんが企画を作って誰かに持ってったら、100%近く弾かれると思う。申し訳ないけれど、これは現実なのよ」

空飛ぶスカイツリー「はい」

FROGMAN先生「で、どうするといいかって言うと、今はすごくいい時代で、さっきもちょっと言ったけどデジタル機器がすごく進化してるんで、まず自分でとにかく面白いものを作って! ひたすら!」

空飛ぶスカイツリー「はい!」

FROGMAN先生「作れるんだよ。今いいのは、YouTubeだったりとか、ニコ動もあるし、LINE LIVEでも何でもあるじゃないですか。自分を発信するツールっていうのは、すごく進化してるんですよ。それを今自分で作ろうと思ったらお金いらないじゃん。面白いものを作る、アイデアだけで勝負できる。
そこで、まず人から"面白い"って言われて、自分のユーザーとか再生回数をとにかく稼いで! 10万でも20万でも。そうしたら、たぶん大人たちも振り返る」

空飛ぶスカイツリー「はい」

FROGMAN先生「"お〜、こいつ、10万人ファンがいるのか"とか"100万人ファンがいるのか"って言って、そうなったらもうこっちのもの。
僕も実際、島根で僕が1人でやってた時は、誰も相手にしてくれなかったんですよ。でもある日、突然再生回数がブワーっと伸びたのよ。それは何かって言うと、ネットで"こいつ面白いのがいるぞ!"って誰かが告知してくれたの。それから一気に東京の人たちが振り返って、"これ作ってください""あれ作ってください"って来たんだよ。
要は、業界的に言うと、数字を持つこと。数字を持つと、いわゆる価値になるわけ。君の価値なんだよ。
人からお金をもらうと怖いのは、権利を持って行かれちゃう可能性がある。君のものじゃなくなっちゃう可能性がある。でも今は自分ひとりでお金をもらわずに作ることができるから、ぜひ、まずは自分ひとりでお金をもらわずにやってみるってことをやってごらん?」

SCHOOL OF LOCK!


空飛ぶスカイツリー「はい!」

FROGMAN先生「絶対に君にガッツがあればできるはず!」

空飛ぶスカイツリー「はい!」

とーやま校長「明日からでもすぐにできますね! 今からでも!」

FROGMAN先生「できますね。僕らが高校時代の時は、そういうことができなかったわけですから。場所もないし。今はそういう可能性がすっごくたくさんあるから、ぜひやってみて」

空飛ぶスカイツリー「はい!」

とーやま校長「たぶん近いうちに、空飛ぶスカイツリーの"ゲバゲバおもしろラジオ"ができるわけだから」

あしざわ教頭「タイトルの感じが古いなー。そこは今で行こうよ」

空飛ぶスカイツリー「(笑)」

とーやま校長「まぁ俺らはライバルになるってことだからね」

あしざわ教頭「そうなりますね」

吉田くん「んじゃあ潰しとくか!」

とーやま校長「あー、吉田くんでしょ!」

吉田くん「おい、スカイツリー! お前、潰すからな!」

とーやま校長「逃げろ! 吉田くんは目が笑ってないから!」

空飛ぶスカイツリー「(笑)」

とーやま校長「じゃあありがとうなー!」

吉田くん「俺も使ってなー!」

空飛ぶスカイツリー「はい、ありがとうございます!」

あしざわ教頭「(笑) ひっくり返ったぞ!」

とーやま校長「最後やっぱり仕事取りに行くんだなー、吉田くんは(笑)」


さぁ、そろそろ黒板の時間。
今日はもちろんFROGMAN先生にお願いしたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


『 仲間こそ大事 』

FROGMAN先生「結局、僕1人で"お金もいらない"で作ってたんですけど、ただデビューのきっかけって、今の社長のDLEの椎木社長という人に出会って、引っ張り上げてもらえたこと。
最初は"この人大丈夫かな?"って不安だったんですけど、ある時、"FROGMANさん、あなたが今まで作ってきた作品全て、蛙男商会のロゴから何から全部買わせてくれないか?"って言われたんですよ。今だからぶっちゃけちゃうけど、"300万で買わせてくれ"って言われました。
でも持ってかれちゃってポイポイされたら300万じゃ安いなってちょっと不安だったんです。その時にうちの奥さんに相談したら、"それ絶対に売った方がいい"と言われました。"売らないと椎木さんはあなたのことを信じなくなるよ"、"あなたがあの人を信じられないんじゃなくて、まず、あなたが信じられるような仲間にならなきゃいけない。だから売りなさい"って言われて、俺は売ったんですよ。
そしたら椎木さんは、鷹の爪で作ったものを自分のものだから必死になって売ってくれて、鷹の爪が10年続いてきた今があるわけなんです。
だから、そういう仲間を大事にすること。"あいつ信じられない"じゃなくて、"じゃあ君は信じられてるのか?"っていうことを、振り返ってみなきゃいけない。
仲間っていうのは、本当に"この人のためだったら頑張る"っていう人が絶対に現れるから、その人を見つけたら絶対に離さないことをやらなきゃいけないなって思ってます。
僕が鷹の爪をずっとやって来て思ったのは、『仲間こそ大事』。信じられないんじゃなくて、信じられているのか、っていうことを考えようってずっとやってきましたね」


♪ よー、そこの若いの / 竹原ピストル


とーやま校長「"じゃあ自分はどうなんだ?"っていう問いかけを、たぶん聴いていた生徒はしていたかな」

あしざわ教頭「"自分の周りにそんな仲間がいるか"、とかね」

とーやま校長「そして、奥さんめっちゃかっこいいですね!」

FROGMAN先生「めっちゃかっこいいでしょ、うちの奥さん!」

あしざわ教頭「最高の奥さんですね!」

とーやま校長「奥さん、次はここに来てくれよ!(笑) 話聞きたいよ!」

あしざわ教頭「ほんとですね」

FROGMAN先生「本当にかっこよくていい奥さんなのよ!」

FROGMAN先生、今日は2時間どうもありがとうございました!

改めて、FROGMAN先生が監督を手がけた映画
『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』は、全国の映画館で公開中!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN いく


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
空飛ぶスカイツリー 岐阜県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ばなーなー 栃木県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 VS / BLUE ENCOUNT
22:43 ビートニクス / GLIM SPANKY
22:51 未完成なままで / Official髭男dism
23:15 ナチュラルに恋して / Perfume
23:44 CORE PRIDE / UVERworld
23:52 よー、そこの若いの / 竹原ピストル

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

良い仲間がいたら離さない、
そしてそいつに自分が信じられているのか、
たまに自分に言い聞かせたい言葉。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

お金人はつながっているんだな。
あと、やっぱ奥さんはすごい。
映画見るべし!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 もういるよ 』

SCHOOL OF LOCK!開校12周年大感謝祭WEEK 4日目!

今夜は、アジアNo.1最強ガールズグループ TWICE先生が全員揃って初来校だーーーー!!


TWICE先生「せーのっ…ONE IN A MILLION TWICEでーーすっ!!


ナヨン先生
ジョンヨン先生
モモ先生
サナ先生
ジヒョ先生
ミナ先生
ダヒョン先生
チェヨン先生
ツウィ先生



とーやま校長「よろしくお願いいたします! 僕が、SCHOOL OF LOCK!の校長をやっているとーやまと言います! 年齢は18歳です!」

あしざわ教頭「ウソをつくな!(笑) ゴリゴリに38歳でしょ。僕は、教頭のあしざわと言います。よろしくお願いします!」

TWICE先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「今日は、いつも音楽室として使っている場所を貸し切って、コの字型に向かい合っている状態です。僕は行ったことないけど、G7の会議ってこんな感じなんだろうね」

あしざわ教頭「国際会議的な雰囲気ありますね(笑)」

とーやま校長「ナヨンさん、TWICEとして日本のラジオに出るのは初めてなんですよね?」

ナヨン先生「はい、初めてです。緊張します…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ラジオに出たことはあるんですか?」

ナヨン先生「韓国で出演したことはあるんですけど日本では初めてです」

とーやま校長「じゃあ、こうやって9人全員がラジオに出るっていうのもなかなか無いんですかね?」

ナヨン先生「韓国でラジオに出る時は、9人揃って出ますね」

とーやま校長「初めての日本のラジオ出演に、SCHOOL OF LOCK!を選んでくださってありがとうございます!」

TWICE先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! は、ラジオの中の学校なんですけど、聴いてくれているのは日本の中学生や高校生、10代が中心なんです。
チェヨンさんとツウィさんは、今年で18歳ですよね。聴いてくれているみんなと歳が近いと思うんですが、いかがですか?」

チェヨン先生「同級生の方とお話できて、とっても嬉しいです!」

とーやま校長「ツウィさんは、どうですか?」

ツウィ先生「同級生のみなさん、TWICEのことよろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もちろんだよ!」

あしざわ教頭「10代のみんなからのメッセージもたくさん届いてますよ!」


やばい!
最近TWICE大好きすぎて、死にそうです笑笑
One More Timeめっちゃ好きやわ❤
もうTって入力するだけでTWICEって出てくるw

本当にSOLのおかげで好きになれました❤
ゆいなっちフィボナッチ
女性/11歳/長野県
2017-10-14 17:06



TWICE先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「予測変換で出てきちゃっているってことですね!」



飽き性で何かのファンになったことのない私が、初めて1年半ずっとずっと大好きなTWICEが日本デビューして、日本語でオリジナル曲を出してくれて、ほんとに距離を近く感じて、めちゃくちゃ嬉しいです!
マネワンス
女性/17歳/京都府
2017-10-14 17:06



TWICE先生「うれしいです〜!」

とーやま校長「今日は日本全国の10代のみんながTWICE先生が来るのを心より待っていたからね! 今日は2時間よろしくお願いします!」

TWICE先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「それじゃあ、挨拶しましょうか! 心の底からの大声でお願いします!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「よし、立とう!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・TWICE先生「叫べーーーーーーーーーーーー!!!!!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ TT –Japanese ver.- / TWICE


とーやま校長「みなさんが自己紹介の時におっしゃっている『ONE IN A MILLION』っていうのは、どういう意味なんですか?」

ジヒョ先生「100万分の1のグループになる、という意味です!」

とーやま校長「それくらい、大切なグループになるっていう意味が込められているんですね。
ジヒョさんはTWICEのリーダーなんですよね。何か困ったら、ジヒョさんにお聞きするってことでよろしいですか?」

ジヒョ先生「あ…はい!」

あしざわ教頭「ちょっと戸惑いがすごかったですけど(笑)」

とーやま校長「ダメならダメって言ってくれて良いんですよ?」

ジヒョ先生「大丈夫大丈夫!」

とーやま校長「じゃあ、何かあったらジヒョさんに聞きますね! そして、TWICEは日本人のメンバーが3人いて、モモさんとサナさんとミナさんがいらっしゃいますが、出身は日本のどこなんですか?

サナ先生「3人とも関西出身で、私が大阪で、モモが京都で、ミナは神戸の方なんです」

とーやま校長「みんな関西って言っても、バラバラなところで過ごしてたんやな〜」

あしざわ教頭「なんで関西弁?」

とーやま校長「他の6人のみなさんは、日本に来られることもたくさんあると思うんですけど、ジヒョさんは印象に残っている事とかありますか?」

ジヒョ先生「日本にいるたくさんのファンの方々に応援してもらえてとっても嬉しいです!」

とーやま校長「チェヨンさんは印象に残っている事ありますか?」

チェヨン先生「東京タワーが印象に残ってます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「見たのは昼ですか? 夜ですか?」

チェヨン先生「夜です!」

とーやま校長「じゃあ、ライトアップされている時だ! ダヒョンさんはいかがですか?」

ダヒョン先生「原宿に行ったことがあるんですけど、可愛いお店がいっぱいありました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ツウィさんは、日本語は覚えられてます?」

ツウィ先生「上手というわけにはいかないんですけど、日本人のお姉さんたち、メンバーもいるので発音なども聞いて教えてもらっています」

とーやま校長「好きな日本語ってあったりしますか?」

ツウィ先生『くちびる』です。新曲『One More Time』の中の振り付けで特徴的なところがくちびるに指を当てる振り付けなので、それで新たに覚えた単語なんです!」

とーやま校長「くちびると言えば…僕のくちびるは太くて厚いんですけど、これを『たらこくちびる』って日本では言うんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「変な日本語教えないでください(笑)」

とーやま校長「そして、サナさん、ミナさん、モモさんはオーディションの前に、練習生として韓国に渡られているんですよね。きっかけって何だったんですか?」

ミナ先生「私は母とショッピングをしていた時に会社の方に声をかけていただいて、オーディションを受けて練習生に入ることになりました」

とーやま校長「スカウトなんだ! 吉本新喜劇じゃなくて良かったですね!」

あしざわ教頭「だいぶ世界観変わっちゃいますからね(笑)」

とーやま校長「モモさんは、どんなきっかけだったんですか?」

モモ先生「私は、YouTubeにダンスの動画をあげたら、それを会社の人が見てくれて、スカウトしていただいてオーディションに受かりました!」

あしざわ教頭「電話か何かがかかってきたんですか?」

モモ先生「YouTubeのコメントみたいなところから”(オーディションを)受けませんか?”ってメールが来たんです」

あしざわ教頭「そんなことあるんだ!」

とーやま校長「サナさんはどういうきっかけなんですか?」

サナ先生「私は、友達とショッピングをしていた時にスカウトをしていただいて、オーディションを受けて韓国に行くことになりました!」

とーやま校長「10代の時に海外に行くことに不安はなかったんですか?」

サナ先生「中学生を卒業してから行ったので、16歳の時に韓国に行ったんです。
保護者の方も言葉が通じないことに関してすごく心配をしてくださって。
私も韓国語を喋れない状態だったので、どうしよう…って思って行ったんですけど、練習生の友達がみんな優しくて、友達に助けられながら韓国語を覚えて、うまく生活していきました!」

SCHOOL OF LOCK!


ジョンヨン先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「後ほど、新曲『One More Time』の話もじっくり聞かせてもらおうと思いますが、TWICE先生とともに送る今夜の授業テーマは…!!」

「One More Time逆電」!!!
(※「ワン・モア・タイム」=「もう一度」)

「何かに向かってもう一度踏み出したい!」というみんなの決意や悩みに
TWICE先生が“直接” 電話でアドバイス&エールを送ってくれるぞ!

さらに新曲「One More Time」の話も聞いていきます!!

今日は、メンバー全員の声を時間の限りお届けするためにすでに収録済です!
授業に参加しながら、その感想をぜひ学校掲示板に書き込んでほしい!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「……今、僕はしっかり見ちゃいました! 頼りにしているリーダーのジヒョさんが、完全にテーブルに肘をついてこっちを見てなかったです!」

あしざわ教頭「リーダー!(笑)」

ジヒョ先生「いえいえ、声がすごく良いなあ、と思ってそちらに集中していたんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「だったらしょうがないな〜」

とーやま校長「ジヒョはそういう感じで来るんだね。じゃあ俺もウソついちゃうからな〜!」

あしざわ教頭「やめてくださいよ〜」

とーやま校長「僕は、日本のアイドルです!」

TWICE先生「(笑)」

あしざわ教頭「すぐにバレるウソをつくな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、TWICE先生は、昨日10月18日にジャパンファーストシングル「One More Time」をリリースされました!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!でも、生徒と一緒に聴かせていただきました! クラブとかで大音量でかかっていてもめちゃくちゃカッコイイって思ったし、歌番組で流れていてもしっかりと届く曲だな、と思って聴かせていただきました」

あしざわ教頭「僕は、踊りとかも含めて可愛らしいとカッコイイが同時にいる感じがしました! 曲を聴いているとカッコイイって思うし、映像を見ているとカワイイって気持ちになるんですよね。
両方の性質を持っている曲だなって思いました!」

TWICE先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「サナさん、TWICEにとって『One More Time』という曲はどういう曲になりましたか?」

サナ先生「やっぱり、私たちにとって初めて日本語としてのオリジナルの曲なので、他の曲を受ける時とはまた違う感じでしたね。日本での1stシングルなので、大事な曲です!」

とーやま校長「モモさんは、『One More Time』にどういう気持ちを込めて歌われましたか?」

モモ先生「この曲は、もう一度勇気を持って踏み出してもらいたい、という思いが込められている曲なんです。
私も日本から韓国に行く時に勇気が出なかったんですけど、どうしても夢を叶えたいっていう気持ちで勇気を振り絞って今があるので、皆さんもこの曲を聴いて勇気を振り絞ってくれたらな、って思います!」


♪ One More Time / TWICE


とーやま校長「今、曲を聴きながらジョンヨンさんが一緒に歌っていたじゃないですか。この曲がめちゃくちゃ好きなんだろうな〜って思ったんですけど…」

ジョンヨン先生「この曲はとても中毒性が強い曲だと思うので、一度聴けばすぐに覚えることができる、そんな曲かなって思います」

とーやま校長「ジョンヨンさんは、TWICEの中ではムードメーカー的な存在なんですか?」

ジョンヨン先生「ん〜〜…多分そうだと思います(笑)」

とーやま校長「さっき、モモさんが喋り終わった時も親指を立てて『OKOK!!』ってやっていたりしてたので」

あしざわ教頭「そういうやりとりありましたね!」

ジョンヨン先生「思ってた以上に日本語上手だなって思って(笑)」

とーやま校長「じゃあ、モモさんは普段は日本語をあまり喋らないんですか?」

モモ先生「(日本人メンバーの)3人で喋る時も、日本語と韓国語を混ぜて喋るから、日本語だけ喋るっていう機会があまりなくて。日本語喋るたびに緊張するんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へぇ〜! サナさんもわかります?」

サナ先生「私とモモちゃんは一緒に韓国に行って、もう5年くらい経つんですよ。私も最初は”そんなことないやろ〜”とか思ったんですけど、長い時間が経つから日本語があやふやになるんですよね。
大阪弁やからっていうのもあるんですけど、特に、敬語喋る時とか合間に入ってくるひらがなが少し違っていたりとか、そういうのが……ねぇ?」

あしざわ教頭「急に放り投げないでもらえますか?(笑)」

とーやま校長「それを周りのみんなが応援する時間があるんだね!」

SCHOOL OF LOCK!



曲の感想もたくさん届いてます!!



口ずさみたくなるメロディと覚えやすい振り付けで公開された瞬間に友達と学校で歌ってます。大好きです!
はる
男性/14歳/大阪府
2017-10-14 17:06


最初のナヨンちゃんの入りが可愛くて最高!チェヨンちゃんとダヒョンちゃんのラップのシーンは難しい日本語であれだけ早口歌うのはすごいと思いました!すごく日本語を勉強してくれたんだと嬉しくなりました!
僕は、ジョンヨンちゃんがとても好きなので何回もジョンヨンちゃんの所を見ました!髪が長くなっていて可愛かったです!
これからも頑張ってください!応援しています😊😊
モンキー
男性/16歳/神奈川県
2017-10-14 17:06



TWICE先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ジョンヨンさん、このモンキーっていう生徒がめちゃくちゃファンらしいですよ!」

ジョンヨン先生「モンキー、ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あと、ナヨンさんの入りがめちゃめちゃ良かったとも書いてくれています!」

ナヨン先生「ちょっと恥ずかしいです(照)」

とーやま校長「顔が真っ赤になりつつあるね(笑)」

ここで、ナヨン先生が『One More Time』の歌い出しを歌ってくれました!

ナヨン先生「友達じゃもういられない♪」

SCHOOL OF LOCK!


TWICE先生「フゥ〜〜!」

とーやま校長「これはもらったね! じゃあ、チェヨンちゃんとダヒョンちゃんのちゃんのラップもいただけると…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「全部もらおうとするな!(笑)」

とーやま校長「ダメかなあ?」

チェヨン先生「いきましょう!」

あしざわ教頭「本当に!?」

チェヨン先生・ダヒョン先生「1・2・3!」

チェヨン先生「Yeah, ain’t got time to waste, my time 今すぐ言いたい」

ダヒョン先生「でも感じる Fear いくじなし けど 勇気出して Try」

TWICE先生「イェ〜〜イ!」

とーやま校長「ウェ〜〜イ!! こんなにやってもらっていいのかなぁ?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ドキドキしてるよ!」

とーやま校長「TWICE先生の生歌が聴けたのも、モンキーのおかげだね!」


ここからは本日の授業テーマ!
「One More Time逆電」!!

最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ミッチョマン 0706 千葉県 17歳 男性 高校2年生

ミッチョマン 0706「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! そして…」

TWICE先生「せーの! ONE IN A MILLION TWICEでーーすっ!!

とーやま校長「ミッチョマン 0706! 今日はTWICE先生が来てくれているんだけど、日本のラジオが初めてで、電話で喋るのも初めてなんだよ! その記念すべき一人目がお前なんだよ?」

あしざわ教頭「すごいだろ!」

ミッチョマン 0706「最高です!!」

とーやま校長「今、17歳ってことは、高校何年生?」

ミッチョマン 0706「高2です!」

あしざわ教頭「来た! 中2高2は………フリーーーーダーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


ミッチョマン 0706「フリーダーーーム!」

TWICE先生「(笑)」

とーやま校長「みんな、目が点ですね」

あしざわ教頭「すみませんね(笑) 中学2年生、高校2年生は、一番自由な時間があるんじゃないか、ということでフリーダムと叫ばせてもらっています!」

とーやま校長「一番ツウィさんがビックリした顔をされていたね(笑)」

ツウィ先生「実は、私も高校2年生なんです!」

あしざわ教頭「あら! じゃあいきますよ……。中2高2は…フリーーーーダーーーーム!!!

ツウィ先生プリーーーダーーーーム!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ありがとう〜〜! フリーダムというか、『プ』リーダムだったけど(笑)」

とーやま校長「可愛らしいじゃん! さて、待たせてごめんね。ミッチョマン 0706が、もう一度踏み出したいことって一体何?」

ミッチョマン 0706「別れてしまった彼女に、もう一度告白する決意をしました!」

TWICE先生「フウゥゥ〜〜〜〜!!!」


RN ミッチョマン 0706が別れてしまった彼女は、小学校からの幼馴染。
仲の良いグループで一緒だった、女の子なのだそう!

とーやま校長「いつくらいから好きだなあって思うようになったの?」

ミッチョマン 0706「中学2年生の時に文化祭で合唱コンクールがあった時に、付き合っていた女の子が伴奏者で、僕が指揮者をやっていたんです。
練習している間に気になり始めて、自分から告白しました!」

とーやま校長「それが中2の時か! それで付き合うことになったんだね」

そこから1年ほどお付き合いをしていたRN ミッチョマン 0706。
当時は、携帯などを持っていなかったため、彼女とは文通でやり取りをしていただけど、
中学を卒業した後は連絡が取れなくなり、自然消滅してしまったのだそう。

とーやま校長「もう一度告白したいって思い立ったのはどうして?」

ミッチョマン 0706「自然に別れちゃったっていうのが、僕の中でモヤモヤしていて…。卒業してからその子と会う機会があったんですけど、その時はちょっと気まずくて喋れなかったんです。
だから、今度はしっかり話をして告白したいな、と思っています!」

とーやま校長「ミッチョマン 0706は、もう気持ちを伝えるって決めているんですよ。そこに向かうための勇気をTWICE先生にもらいたいってことだね!」

ミッチョマン 0706「そうです!」

とーやま校長「モモさん、こんなミッチョマン 0706どうですか?」

モモ先生「幼馴染で、付き合って、別れたけどまだ想いがあるってことは、運命だと思います!」

とーやま校長「見えないものでつながっているってことだね! チェヨンさんも力強くうなづいてくれてましたね」

チェヨン先生「一旦別れたけれど、長い間彼女のことを思い続けているってことは、それだけ大好きだってことなので、早く告白して素敵な恋をしてほしいです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いつ告白するとか決めてるの?」

ミッチョマン 0706「ついこの間、もともと仲が良かった4人グループで11月にご飯食べに行こうって話になったんです。
前集まった時は喋れなかったんですけど、来月集まった時に話をして、二人きりになった時に想いを伝えようかなと思っています」

とーやま校長「ジヒョさん、まさに『One More Time』ですね!」

ジヒョ先生「素敵ですね!」

とーやま校長「頑張ってほしいです!」

ジヒョ先生「CHEER UP!!」

あしざわ教頭「頑張れって言ってくれてるよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「TWICE先生の気持ちもお前の中に入ったから! ちゃんと男らしく挑んでこいな!」

ミッチョマン 0706「はい! 絶対に成功させます!!」

TWICE先生「頑張ってください〜!」

とーやま校長「ミッチョマン 0706、ありがとうね!」

ミッチョマン 0706「ありがとうございました!」


♪ CHEER UP -Japanese ver.- / TWICE


ここで、生放送教室にいるとーやま校長とあしざわ教頭が、学校掲示板からの書き込みを紹介!


贅沢すぎ!
ナヨンちゃんの歌い出しのとことか、チェヨンちゃんとダヒョンちゃんのラップのとこの生歌とか贅沢すぎませんか?!
もう興奮が止まらない!!
メープルシュガー
女性/14歳/東京都
2017-10-19 22:44



とーやま校長「あれはまさかだったね!」

あしざわ教頭「その場で急に歌ってくれましたよね! 本当に楽しかったな〜」


ONNCEからも応援
みっちょまん!
素敵な恋だしTWICEからも応援してもらったんだから絶対成功させて
幸せになってくれよな!!
ササキa.k.a.ササキ
男性/16歳/東京都
2017-10-19 22:54



あしざわ教頭「ここまできたら、男としていかないとね!」

とーやま校長「ササキからしたら、TWICEが好きだからちょっとだけヤキモチとかもあるかもしれないけど、同じ同士として背中を押してくれたんだね! どうもありがとう!」


お初!
TWICEって流行ってるっていうのは知ってるけど、聞いたことなかったけど!
けど!すごいカッコイイ!
あとフリーダム!がかわいい!
あっという間にファンになりました!
ユズリザキ
女性/14歳/愛知県
2017-10-19 22:50



あしざわ教頭「ツウィちゃんが言ってくれた『フリーダム』ですね!」

とーやま校長「あれは良かったね〜!」

あしざわ教頭「プリーダム、プリティフリーダムでしたね! あれは嬉しかった〜!」

とーやま校長「TWICEの中で流行ってくれないかな?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ嬉しいですよね!」

とーやま校長「そしたらフリーダムの著作権はTWICEのものになるんだけど…」

あしざわ教頭「俺のフリーダム取られちゃうの!?(笑)」

とーやま校長「(笑) さあ、まだまだ9人のお話を聞いていくぞ!」


TWICE先生は、ジャパンファーストシングル「One More Time」の発売を記念して購入者対象ハイタッチ会が開催されます!
前回の開催は、東京と大阪! 今回が2度目の開催!

10/21(土)幕張メッセ展示ホール9
10/28(土)神戸国際展示場3号館


とーやま校長「たくさんの人が来てくれるわけじゃないですか。SCHOOL OF LOCK!を聴いているみんなも行くと思うんですけど…ナヨンさん、来てくれるみんなにメッセージをお願いします!」

ナヨン先生「近くで皆さんにお会いできることを楽しみにしています!」

とーやま校長「確かに、距離近いというか…」

あしざわ教頭「触れ合うんですもんね! すごいことですよ」

ダヒョン先生「楽しい時間作りましょう〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「遊びに行くやつは楽しんで来てね!」


そして、来年2018年1月には、
「TWICE SHOWCASE LIVE TOUR 2018」で全国を回られます!

今回のツアーは、東京、埼玉、愛知、大阪、広島、福岡の6カ所8公演!!

とーやま校長「ライブも楽しみだと思いますけど、日本には美味しいものがたくさんあるので! ミナさんは何か食べたいものはありますか?」

ミナ先生「私はうなぎがすごく好きなので、ぜひ名古屋にも行ってみたいですね! あとはとんこつラーメンも好きです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、愛知とか福岡ですね! チェヨンさんは、日本で好きな食べ物ありますか?」

チェヨン先生「納豆おにぎりです」

とーやま校長「納豆巻きのことかな?」

チェヨン先生「さっき、コンビニで買ったのを食べたら気に入っちゃって(笑)」

とーやま校長「納豆自体も初めてですか?」

チェヨン先生「以前、JYPエンターテインメントというウチの事務所のアーティストが出るコンサートがあって、日本に来たんですが、その時にモモさんが食べていたのをもらって食べてみたんですが、匂いもしなかったですし、美味しいなと思いました!」

とーやま校長「来年のツアーでは美味しいものをたくさん食べられると思うので、お体に気をつけて全国回ってくださいね!」


SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからは再び「One More Time逆電」!!
続いて逆電した生徒がもう一度踏み出したい! と思っている悩みとは…?

青リンゴカプチーノ 大阪府 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「早速だけど、お前がもう一度踏み出したいことっていうのは一体何?」

青リンゴカプチーノ「アーティストと看護師という、2つの夢で悩んでいます!」

とーやま校長「アーティストと看護師。これまた、近いようで近くもなかったりする2つの職業だけど…その狭間で揺れているんだ?」

青リンゴカプチーノ「はい」

RN 青リンゴカプチーノのお母さんは看護師!
ある時、保護者参観日という、子供が親の仕事を見に行く行事でお母さんの働いている姿を見て、カッコいいなと思ったのだそう!

とーやま校長「もう一つのアーティストになりたいっていうのはどういうきっかけでなりたいって思ったの?」

青リンゴカプチーノ「小さい頃から歌が大好きなんです! それと、アーティストのライブに行った時にめっちゃ楽しかったんですけど、ステージに立つアーティストさんもすごく楽しそうに見えて…。私もアーティストさんになりたいな、と思ったんです」

とーやま校長「その2つの夢を持って高校3年生になったんだ。今は看護師になるための勉強をしているの?」

青リンゴカプチーノ「はい、看護大学に入るために受験勉強しています!」

とーやま校長「アーティストになるためには何かしている?」

青リンゴカプチーノ「今は受験勉強で忙しくて出来ていないですけど、高2くらいまで、家で歌の練習を2時間くらいしてました!」

あしざわ教頭「ちゃんとやっていたんだね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、もう高校3年生だし、季節も秋だから、決めなちゃいけないことも迫って来ているよね。正直、アーティストと看護師になりたいっていう思いは、両方10ずつある?」

青リンゴカプチーノ「6:4で、6がアーティストの方です」

とーやま校長「ジヒョさん、2つの夢の間で揺れているって気持ち、わかるところありますか?」

ジヒョ先生「すごく気持ちわかります。やっぱり看護師という職業は安定していて、未来が保証される職業だと思うんですが、
アーティストとなると、一ヶ月先、1年先がどうなるかわからないという職業なので、本当に悩むだろうなって思います」

とーやま校長「ジヒョさんは実際に今、アーティストとして活躍されているわけですけど、そういう不安が今もあると思うんです。どうやってその不安に打ち勝って来たんですか?」

ジヒョ先生「私の場合は、この仕事を目指していたし、ステージに立つことが幸せで楽しいと思ったので、自分はこの職業になるべきだ、という思い一筋に歌手という仕事をめざしていました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「青リンゴカプチーノは、みんなの話を聞いてみてどんなことを思ってる?」

青リンゴカプチーノ「看護師は安定した仕事に就けるし、お母さんの姿を見て私もなりたいって思ったけど、
看護師になりたいって気持ちより歌手になりたいって気持ちの方が強くて…。だけど、自分に自信がないので、まだ悩んでいます」

とーやま校長「いつまでに決めないといけないタイムリミットはあるの?」

青リンゴカプチーノ「特にいつまでに決めないといけないっていうのは無いです」

あしざわ教頭「お母さんには歌手になりたいって夢は知っているの?」

青リンゴカプチーノ「知らないです…」

とーやま校長「これはなかなか迷うところだね…。例えば、親に”自分はこう思っているんだけど”って聞いてみるのも一つの手ですよね」

モモ先生「お母さんの意見を聞いてみるのも良いと思います」

あしざわ教頭「モモさんも、実際にアーティストになろうって思った時にお母さんに何か言われたんですか?」

モモ先生「私は、韓国に行くっていうところですごく悩んだんですけど、自分がやりたいことは一つしかなかったので、絶対に行く! って親には言いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やりたいことを後悔なくやるっていうのは当たり前のことだけれども、やりたいことが2個あるのならどっちにも力を注いじゃいなよ! って思うんですよ。めちゃくちゃ大変だけどね。看護学校に行きながら、空いている時間で曲を作ってみるっていうのも出来るっちゃ出来るかな、って思うんですよ」

サナ先生「やりたいことが何個かある時って、考えるだけ考えても頭が痛いだけなんですよ。だから、まず行動に移してみて、自分が本当にやりたいことはなんなのか、フとした時に一番わかると思うんです。
もし、アーティストをやりたい心の方が大きい時に『でも、看護士になった方がいいよ』って誰かが言ってもあまり耳に入ってこないんです。
行動に移して、味を噛み締めたらアーティストをやりたい気持ちが大きくもなると思うし、両方やってみて看護師の方が合っているな、って思ったらそっちに集中出来ると思うから、私は両方やってみてほしいです!
すごくしんどいと思うけど、大変なのは今だけだから。今、精一杯走ってほしいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


青リンゴカプチーノ「はい…!」

とーやま校長「そうだよね。今、この場でお前の将来を決める必要もなからね。いずれ決める時が来ると思うんだけど、それが明日なのか、1年後なのかは分からない…。
だけど、今日、TWICEからもらった言葉とか気持ちを胸に持っておいて、タイミングが来たらその言葉を使えばいい。
まだ時間はあるからね! 自分の本当の気持ちと向き合ってゆっくり決めていけば大丈夫だよ!」

青リンゴカプチーノ「分かりました!」

とーやま校長「じゃあ、またね!」

青リンゴカプチーノ「ありがとうございました!」

サナ先生「頑張れ〜!」


♪ KNOCK KNOCK -Japanese ver.- / TWICE


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、TWICEのモモ先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 自分への最高のご褒美!! 』

モモ先生「私はTWICEになるオーディションで番組で一回落ちてしまったんです。
その時に、夢を諦めようかな、思うくらいしんどい時期があったんです。
だけど、自分へのご褒美を考えながら頑張ろうと思って、勇気を出して頑張ってTWICEになれたんです。
私、食べることが大好きなんですけど、ダイエットをしていてあまり食べられなかったんです。だけど、頑張ったら美味しいものを食べられるって考えながら、ずっと頑張りました。

どうしても勇気が出ない人は、自分へのご褒美を得るために頑張って、一歩踏み出してほしいです!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! 本日も下校の時間になってしまいました!」

ダヒョン先生「悲しいです〜」

とーやま校長「でも、SCHOOL OF LOCK!は、まだこれからもあるはずなので、ぜひまた遊びに来てほしいと思ってます!」

ダヒョン先生「ぜひやりたいです!」

あしざわ教頭「嬉しい! ありがとうございます!」

とーやま校長「ミナさんは、今日2時間いかがでした?」

ミナ先生「校長先生と教頭先生のおかげですごく楽しくて、私たち、初めての日本のラジオだったのにすごく楽しかったです! 帰るのが残念です」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ずっといてもらっても大丈夫ですよ!」

あしざわ教頭「言い方が怖いんだよ(笑)」

とーやま校長「ジョンヨンさんはいかがでした?」

ジョンヨン先生「また遊びに来たいです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「待ってますね! ジヒョさんはいかがでした?」

ジヒョ先生「ファンの方と直接話せてとても楽しい時間でした! 皆さんも楽しかったですか?」

TWICE先生「はーーい!」

とーやま校長「生徒のみんなも待っているんで、また遊びに来てください! それでは、最後はみんなで挨拶しましょう!!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

全員「また明日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」


SCHOOL OF LOCK!




素晴らしい!
サナさんの言葉に感動しました!私も今将来に対して悩んでいるので頑張って見ようと思います!!
TWICE♥みおん♥
女性/16歳/富山県
2017-10-19 23:44



あしざわ教頭「勇気もらってるね!」

とーやま校長「他にも、勇気や気持ちをもらったっていう生徒がたくさんいました! TWICE先生が来てくれて、本当に良かったね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そして! 日付変わって2017年10月20日が、2周年目のデビュー記念日なんだそうですよ! おめでとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「また会いたいと思ってるよー! どうもありがとうーーー!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN きのきのきのっぴー


SCHOOL OF LOCK!

RN はるな


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ミッチョマン 0706 千葉県 17歳 男性
青リンゴカプチーノ 大阪府 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
えりンギあいすくりん 神奈川県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 TT –Japanese ver.- / TWICE
22:28 避雷針 / 欅坂46
22:36 One More Time / TWICE
23:50 CHEER UP -Japanese ver.- / TWICE
23:44 KNOCK KNOCK -Japanese ver.- / TWICE
23:49 One More Time / TWICE

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

楽しかった!でもやっぱジヒョさんがリーダーなのにあいさつ忘れてたんだよなあ・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

TWICE先生もう1度(One More Time)必ず来てください!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3日目 』

SCHOOL OF LOCK!開校12周年大感謝祭WEEK 3日目!


とーやま校長「昨日は『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するスクールアイドルグループ、Aqoursから逢田梨香子先生(逢田のあいは2点しんにょう)、鈴木愛奈先生、ミスキンが来てくれた!

あしざわ教頭「ミスキンってあだ名でしょ! ちゃんと名前言ってください!」

とーやま校長「高槻かなこ先生ね! 3人が来てくださって、初めてだったけどすごく楽しい時間を過ごさせてもらったね」

あしざわ教頭「そうでしたね! さらに、明日はアジア初、9人組、多国籍ガールズグループTWICEが全員揃って登場です!

とーやま校長「実は、もう既に収録は終わってる! あの話はオンエアされるのかな〜?」

あしざわ教頭「あれはぜひオンエアしてほしいですね〜」

とーやま校長「結果、全員が取っ組み合いになるっていうね」

あしざわ教頭「変なウソはやめてください(笑) 真相は明日聴けば分かるってことです!」

今週はとにかく毎日がスペシャルな授業!
今夜ももちろんスペシャルな夜になる事、間違いなし!


<♪ Overture>

とーやま校長「Overture始まったら着替えるしかないよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それはまさか!? 緑色のハッピを着て、サイリウムも持って…?」

とーやま校長「演出の都合上、サイリウムはつけちゃダメだと! 分かりました! オイ! オイ!!」

あしざわ教頭「今日は校長先生の気合いの入れようがすごいんだ!」

とーやま校長「書き込みもすごいんだから! オイ! オイ!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「書き込み読んでいきますね!」

とーやま校長「(Overtureに合わせて)おお〜〜おお〜〜〜♪」

あしざわ教頭「うるさいな(笑)」


迷ってはいられない
遂に来たー!きたきたきたー!テスト期間中だけど どうしよう。とか迷ってはいられない!なぜならそこに欅坂46先生がいるからー!今夜は眠れませんぞ!色んな意味で!
やきかけ
男性/18歳/兵庫県
2017-10-18 21:20

おっしゃ!
ぴっぴと〜〜おぜきが〜〜生放送教室に〜〜
来る〜〜〜〜✊✊✊
校長!校長のヲタパワーを2人に見せてやってください!!
なかたかさん
男性/16歳/東京都
2017-10-18 13:14



あしざわ教頭「まさに、現在進行形で見せているよ!!」


SCHOOL OF LOCK!



尾関スタイル!ぴっぴ!
今日の生放送教室、めっちゃ楽しみにしてました!!!尾関スタイル!ぴっぴ!大好きです!!この2人のコンビと校長のテンションが合うのか、今からドキドキだーーーー
くまってめーい
女性/17歳/東京都
2017-10-18 17:47


とーやま校長「(Overtureに合わせて)ボゥ〜〜ン!!

あしざわ教頭「それは自分で言わなくていいだろ! ヘッドホンを掴み取るな!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「決まったな…! ということで、今夜はの生放送教室には……欅坂46より…!!」

梨香ちゃん「欅坂46の尾関梨香と…!」

とーやま校長「ちょちょちょっと! 第一声がそんなに上ずった声じゃだめ!(笑) もう一回Overtureからね」

あしざわ教頭「長い長い!(笑)」

とーやま校長「本日お越しいただいているのは、欅坂46の!」

梨香ちゃん「尾関梨香と!」

愛佳ちゃん「志田愛佳です!」

欅坂46から、尾関梨香ちゃん、志田愛佳ちゃんが来校ーーーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の生放送教室に二人は初めまして! 尾関梨香ちゃんと志田愛佳ちゃん、いわゆる『エキセントリック』MVの席が前後コンビってことでお願いします!」

梨香ちゃん・愛佳ちゃん「知らなかった!」

とーやま校長「前後でしたよ! その時の尾関さんの手のやつ、イイ!」

梨香ちゃん「ありがとうございます! 嬉しいです!」

とーやま校長「志田さんの表情もイイですよね! 上に君臨しているところから、下に沈んでしまうところも…」

愛佳ちゃん「ありがとうございます! 喋りがすごいですね(笑)」

とーやま校長「…やめた方がイイですか?」

梨香ちゃん・愛佳ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「お二人は、校長先生のことは知っていましたか?」

愛佳ちゃん「いや、私のイメージはもっと太っているイメージで…」

とーやま校長「実は僕、体重が120キロあったんですけど、今日までにダイエットしてきました!」

あしざわ教頭「ウソつけ!(笑)」

とーやま校長「志田さんは、我が校の女子クラス、3週目を担当している欅坂46の平手友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKS! にゲストで来てくれた事がありますよね! その節はありがとうございました! あの時の女子クラスはどうでしたか?」

愛佳ちゃん「ラジオで電話っていうのが初めてで、楽しかったですし、話しやすかったです!」

とーやま校長「尾関さんも初めましてですけれど…ようこそいらっしゃいました! ちょっとだけ時間経っちゃいましたけど、お誕生日おめでとうございます!

梨香ちゃん「ありがとうございます! 無事、20歳になりました!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のことは存じ上げていましたか?」

梨香ちゃん「知ってました! 高校生の時に聴いてました。友達とかでも聴いている友達が多かったです!」

とーやま校長「え〜! 早く言ってくださいよ〜! どんなイメージとかあります?」

梨香ちゃんTHE・学校っていうイメージが大きいですね」

あしざわ教頭「でも、学校にこんなテンションの人いないでしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


梨香ちゃん「いないですね(笑)」

とーやま校長「いや、いっぱいいるよ! 日本全国にけやオタがどれだけいると思ってるの? 俺はチームけやオタの筆頭だよ! 筆頭株主だよ!」

あしざわ教頭「株主なの?(笑)」

とーやま校長「欅オタカンパニーの……あ、みんな集まってきちゃった! じゃあ、一緒に声出していきましょう!」

梨香ちゃん・愛佳ちゃん「はい!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・愛佳ちゃん・梨香ちゃん「叫べーーーーーーーーーーーー!!!!」


♪ 風に吹かれても / 欅坂46


とーやま校長「『風に吹かれても』のMVで、尾関さんがする最初の眼差し、めっちゃカッコイイ表情をされているじゃないですか!」

梨香ちゃん「命かけました!」

とーやま校長「どういう気持ちを込めてあの鋭い眼差しなんですか?」

梨香ちゃん今日しかないかもしれない。今やらないと、一生無いかもしれないと思って、いってやる! って思いました!」

とーやま校長「そこからのあの表情ね!」

あしざわ教頭「これはもう一回MVを見ないとだな!」

梨香ちゃん「たくさんの人に見直してもらいたいです!」

とーやま校長「志田さんにとってはどういう曲になりました?」

愛佳ちゃん「私は、MV撮影の中で一番楽しかったです! 表題曲が今までと違うテンション感で、撮影中もみんなの笑顔が多くて、雰囲気も明るかったのですごく楽しかったです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それがMVに出てますよね!」

梨香ちゃん「ワイワイ感、すごくなかった?」

愛佳ちゃん「すごかった! 自由な感じが楽しかったね」


ここで、改めて自己紹介!

梨香ちゃん「教頭と校長と、もっと仲良くなりたい! 欅坂46の尾関梨香です!」

とーやま校長「来い来い〜!」

愛佳ちゃん「校長のテンションについていけない、欅坂46の志田愛佳です!」

とーやま校長「でも、テレビとか見る限りは…。いつもとテンションが違うじゃん?」

愛佳ちゃん「まだ初対面なので、そこまで出せない…」

とーやま校長ちょっとだけ、凹んでます…

あしざわ教頭「校長先生を凹ませないでください!(笑)」

梨香ちゃん・愛佳ちゃん「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、2人を迎えてお届けする今夜の授業テーマは…

『逆電握手会』!!!!

「握手会」はその名の通り、
欅坂46のメンバーと実際に握手が出来るイベントの事!

だけど、我が校の「逆電握手会」では、握手はしません!
握手をしない代わりに、みんなと電話でお話しをしていきます!

欅坂が大好きなんだけど、握手会に行った事の無い生徒や、
訳あってまだ握手会に参加出来ていないという生徒の為に今夜は特別に電話の中で握手会を開催!

自宅に居ながらにして、直接2人と話が出来ちゃうプレミア授業!!

とーやま校長「二人が握手会のレーンに一緒に入ることなんてないでしょ?」

愛佳ちゃん「確かに…」

梨香ちゃん「『サイレントマジョリティー』の全国握手会の時に一緒にペアになったことがあるけど、それ以来ないです」

とーやま校長「じゃあ、もう2年近く?」

愛佳ちゃん「私は漢字のメンバーと一緒になることがなくなりました!」

とーやま校長「そうなんだ! じゃあこれはレアだね!」

2人への質問、相談、欅ギャグ、欅モノマネ、
危なっかしい計画を立てている、いま風に吹かれている。
何でもOK!!

とーやま校長「ちなみに、二人のことはなんて呼んだらいいですか?」

愛佳ちゃん「私はピッピで大丈夫です!」

とーやま校長「友梨奈ちゃんもそう呼んでいるよね。ピッピと…?」

梨香ちゃん「私は尾関で大丈夫です」

とーやま校長「呼び捨てっていうのはちょっと…」

梨香ちゃん「全然、ウェルカムです! あんまり、梨香ちゃんって呼ばれても反応できないんですよ」

とーやま校長「呼ばれ慣れてないんだ? 俺的には、尾関よりも『月刊ヤンマガグラビアガール』っていう名前にしようかなと思ったんだけど…」

あしざわ教頭「長いよ!(笑)」

とーやま校長「明後日発売だからね」

梨香ちゃん「嬉しい! ありがとうございます!!」

あしざわ教頭「校長の目が怖いんだよなあ…(笑)」

梨香ちゃん「なんでも知ってくれてますね!」

とーやま校長「なんでも知ってるから!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんでも知ってるので気をつけてくださいね!」

梨香ちゃん「尊敬です!」

あしざわ教頭「(校長の動きを見て)…『避雷針』の時の最後の動き!」

とーやま校長「正解! 今、ハッピをバサバサっとやったんだけど、これは平手友梨奈ちゃんのブレザーが最後にバサバサっとなるところ!」

梨香ちゃん・愛佳ちゃん「こわ〜〜い!(笑)」

あしざわ教頭「こわい!?」

とーやま校長「誰か、こわいって言った?」

愛佳ちゃん「言ってないです(笑)」

とーやま校長「…え? 言ったよね?」

梨香ちゃん「言いました…(笑)」

あしざわ教頭「不穏な空気流れてるぞ!(笑)」

とーやま校長「とにかく、今日は逆電握手会をしていくぞ!(笑)」

逆電握手会に参加したい生徒は、今すぐ学校掲示板もしくはメールに「2人と話したい事」を詳しく書き込んで送って来てくれ!!!

梨香ちゃんと愛佳ちゃんへのメッセージ、
そして10月25日(水)にリリースされる欅坂46の5枚目シングル「風に吹かれても」を聴いた生徒の感想も待ってるぞ!!

そして、GIRLS LOCKS! で発表があったけれど、
平手友梨奈ちゃんと尾関梨香ちゃん、志田愛佳ちゃんのサインが入ったポスターを4名の生徒にプレゼント!
詳しい応募方法は、コチラから!


さあ! 女子クラスの飛び入り出演から帰ってきた尾関梨香ちゃん、志田愛佳ちゃんと一緒にやっていく今夜の授業は…『逆電握手会』!!!


♪ 危なっかしい計画 / 欅坂46


とーやま校長「あーーーーーーッ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「曲かかるたびに反応しないでください!(笑)」

とーやま校長「駅のトイレで着替えてしまおう!」

あしざわ教頭「授業が進まないんだってば!(笑)」

とーやま校長「あのー…ちょっと授業とは関係ないんですけど、『危なっかしい計画』でピッピが煽るところをやってもらってもいいですか……?」

愛佳ちゃん「もっと盛り上がれーーーーーー!!!」

あしざわ教頭「やったーーー!! あ! 校長が立ち上がった!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「これは俺の手柄だから!」

あしざわ教頭「そういうのいちいち言わないでいいんですよ(笑)」


とーやま校長「今日は、逆電の中で握手会をしていくんだけど、本当にたくさんの生徒が並んでくれているんだよ! …もしもし!」

なるてち 熊本県 17歳 男性 高校3年生

なるてち「もしもし!」

とーやま校長「今、めっちゃドキドキしているでしょ?」

なるてち「ヤバイです…!」

とーやま校長「欅坂46めっちゃ好きなんだもんな! ちなみに、誰推し?」

なるてち「志田さんです!」

愛佳ちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「なるてちが逆電握手会の1人目なんだけど、他にも並んでいる生徒がめっちゃいるんだよ! 一瞬待っててもらってもいい?」

なるてち「はい!」

とーやま校長「もしもし?」

やしょ 香川県 16歳 女性 高校2年生

やしょ「もしもし!」

とーやま校長「やしょは、高校何年生?」

やしょ「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーダーーーム!!

SCHOOL OF LOCK!


やしょ「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

愛佳ちゃん「んん?」

とーやま校長「ピッピが驚いているけど…」

愛佳ちゃん「これはなんですか?」

あしざわ教頭「中2、高2が一番自由な時間があるんじゃないか、ってことで、毎回叫ばせていただいているんですよ」

愛佳ちゃん「なるほど! 勉強不足でした(笑)」

そして、RN やしょも、もちろん欅坂46が大好きな生徒!

とーやま校長「やしょ、ちょっと待ってくれな。後ろにまだいるんだ…。ちょっと待っててね! もしもし?」

バーディートライ 長野県 16歳 男性 高校1年生

バーディートライ「もしもし!」

とーやま校長「バーディートライも、欅坂46大好きなんだよな? 好きになってどれくらい?」

バーディートライ「わりと最近なんですけど、本当に大好きです!」

とーやま校長「OK!! それで…ごめんな! まだ後ろに生徒がいるんだ!」

あしざわ教頭「マジか! 4人目!?」

とーやま校長「もしもし!」

うめけい@46 京都府 15歳 男性 高校1年性

うめけい@46「もしもし!」

とーやま校長「ラジオネームの46はもちろん?」

うめけい@46「欅坂46です!」

あしざわ教頭「そうなっちゃうよね〜!」

とーやま校長「さあ! 4人逆電握手会のレーンに並んでいる状態です。限られた時間しかないけれど、ガンガン行こうと思っているので、尾関さんとピッピは少し待っていてください。
僕らがしっかりとはがしをやりますんで!」

梨香ちゃん・愛佳ちゃん「よろしくお願いします!」

とーやま校長「じゃあ、まずはなるてちから! 限られた時間で全部伝えるんだぞ! よーい…スタート!!

なるてち「自分は、志田さん推しでまだ握手会に行ったことがないんですけど、2月の握手券を取ってます!
それに行く為には大学の推薦で合格することが必要なんですけど、合格する為に一生懸命勉強を頑張っているので、さらに頑張れるように応援してほしいです!」

愛佳ちゃん「はい! 2月の握手会で待ってるので、勉強を精一杯頑張って、受験合格してください! 待ってま〜す!」

SCHOOL OF LOCK!


なるてち「ハイ!!」

とーやま校長「…時間で〜す」

あしざわ教頭「冷たい!(笑)」

とーやま校長「次は、やしょ! ……スタート!」

やしょ「私は、尾関ちゃんが本当に推しです! なので、尾関ちゃんの十八番の、長澤まさみさんのモノマネをする尾関ちゃんのモノマネをします!」

あしざわ教頭「入り組んでいるなあ(笑)」

梨香ちゃん「お願いします!」

やしょ「ワァァァァ〜〜〜!!(高音)」

梨香ちゃん「…私、こんな感じですか?(笑)」

愛佳ちゃん「こんな感じだよ!」

梨香ちゃん「でも、ちゃんとリスペクトしてくれているのが嬉しい!」

とーやま校長「尾関さん、是非ともアンサーモノマネをお願いできますでしょうか…?」

SCHOOL OF LOCK!


梨香ちゃん「やります! オ〜! アァァァ〜〜〜!!

とーやま校長「……やしょ、どうだった?(笑)」

やしょ「事故ですね!」

あしざわ教頭「冷静な意見!」

梨香ちゃん「やしょさん、ありがとう〜(笑)」

とーやま校長「はい、時間です〜。続いては、バーディートライ! 準備は大丈夫か?」

バーディートライ「はい! 二人に特技を見せたいんですけど、早口言葉を披露します!」

RN バーディートライは、「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」という早口言葉を何度でも言えるのだとか!

バーディートライ「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた!」

愛佳ちゃん「もっと言ってください!」

バーディートライ坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた…坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた…坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた…

とーやま校長「時間です〜(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと待って! これで終わったら切なすぎるよ!(笑) お二人とも、いかがでした?」

梨香ちゃん「すごい…! 私できないです」

愛佳ちゃん「私もできない!」

梨香ちゃん「何回くらい練習したんですか?」

バーディートライ「気がついたらできるようになってました!」

とーやま校長「ちょっと、ピッピもやってみます?」

愛佳ちゃん「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた! 坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた! 坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた!」

とーやま校長「あれ…?」

梨香ちゃん「うまい!」

とーやま校長「じゃあ、尾関さんも…」

梨香ちゃん坊主が上手にぼうじゅ……

とーやま校長「はいー、時間です〜」

あしざわ教頭「バーディートライごめんな〜(笑)」

愛佳ちゃん「ひどい〜(笑)」

とーやま校長「続いて4人目! うめけい@46の逆電握手会スタート!」 

うめけい@46「僕、ずっと志田愛佳ちゃん推しなんですけど、今、高校1年生で学校が始まったけれどまだまだ慣れなくて、勉強も部活も中途半端なんです。
これから一生懸命頑張る為に喝をください!」

愛佳ちゃん「喝…! まず、自分がやりたいことを精一杯ちゃんとやってください!」

うめけい@46「はい!」

あしざわ教頭「可愛い返事!」

とーやま校長「素直だな〜!」

梨香ちゃん「15歳なんだって!」

愛佳ちゃん「15歳!? 若〜い! 楽しんでくださいね!」

うめけい@46「ありがとうございます!」


とーやま校長「さあこれで、無事に4人の生徒と逆電握手会ができたね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なるてち、やしょ、バーディートライ、うめけい@46、みんな逆電握手会に参加してくれてありがとうね!
最後は、4人で一斉に想いを伝えよう!! せーの!」

なるてち・やしょ・バーディートライ・うめけい@46「%○▲!☆◆×〜〜〜!!」

愛佳ちゃん「全然わからない(笑)」

梨香ちゃん「届きました! 聞こえましたよ!」

とーやま校長「みんなありがとう!」

愛佳ちゃん・梨香ちゃん「ありがとうございました!」


♪ 波打ち際を走らないか? / 欅坂46


とーやま校長「お二人、早口言葉を言えなかったことを悔いてます?」

愛佳ちゃん「尾関が悔いてます(笑)」

とーやま校長「もう一回挑戦してみましょうか!」

梨香ちゃん「坊主が上手に屏風に坊主の絵を描いた…。屏風…?」

とーやま校長「屏風(びょうぶ)わかります?」

梨香ちゃん「わかります! 坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた!」

あしざわ教頭「そうそう!」

とーやま校長「もう一回!」

梨香ちゃん「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた! 坊主が屏風に上手にぼうぶの…」

とーやま校長ぼうぶになっちゃうね(笑) ただ、この短時間で4人も逆電握手会出来ましたからね!」

愛佳ちゃん・梨香ちゃん「楽しかった〜!」

とーやま校長「本当の握手会では『早口言葉聞いてください』とかあまりないですもんね?」

愛佳ちゃん「ないですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「改めて、尾関梨香ちゃん! 7日に20歳の誕生日を迎えられたということでおめでとうございます!」

梨香ちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「いつもアドバイスしてくれるお姉さんからは、20歳になった時にいただいた言葉とかあるんですか?」

梨香ちゃん「それが、まだいただいてないんですよ」

とーやま校長「もう10日以上たってるよ?」

梨香ちゃん「多分、祝いたいけど恥ずかしいんだと思います。今は、私の活動に対してアドバイスをあげる方に熱意がいっていて、それどころじゃないんだと思います(笑)」

とーやま校長「パーソナルなことはどうでもいいと(笑)」

梨香ちゃん「そうみたいです。今は5枚目のシングルに向けて『今が大事だから!』って毎日連絡が来ますね」

とーやま校長「初めてのフロントメンバーになった曲だもんね」

梨香ちゃん「今逃したら、もう無いよ! って毎日のように言われていますね」

とーやま校長「今までは、(お姉さんの意見を)聞き入れることがうまく出来なかったっておっしゃっていたじゃないですか?」

梨香ちゃん「そうなんです。結構色々とうるさくて(笑) アイドルが好きなので、意見が厳しいんですよ! なので、ずっとスルーしていたんですけど、さすがにこのままじゃいけないと思って最近はちゃんと聞いてます

とーやま校長「そんなアドバイスの最中、ちゃんと『20歳おめでとう』って言ってもらえたらいいですね!」

梨香ちゃん「言ってもらえるように頑張ってます!」

あしざわ教頭「そして、『モナ王』こと志田愛佳ちゃん! こしあんとつぶあんはどっち派ですか?」

愛佳ちゃん「私、つぶあんです! ちゃんと小豆って分かる方が安心感があるんです!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほど! ありがとうございます!」

とーやま校長「モナ王国のトップに君臨されているピッピですが、最近調子はどうですか?」

愛佳ちゃん「(モナ王国に)入りたいっていう人が多いですね」

とーやま校長「欅のメンバーが?」

愛佳ちゃん「いや、ファンの方が」

とーやま校長「入ることって出来るんですか?」

愛佳ちゃん「出来ないんです…」

とーやま校長「これをやればオタ達も入れる! みたいなのも…?」

愛佳ちゃん「無理ですね〜」

あしざわ教頭「鉄壁だ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「王が無理だって言っているからね(笑)」


そして、22時台の最後に志田愛佳ちゃんにFAXのテーマを聞いたところ、
「悪意のない織田 奈那ちゃんの似顔絵」というリクエストが!

すると、SCHOOL OF LOCK! のFAX隊がたくさん送ってくれました! ありがとう!!

SCHOOL OF LOCK!


愛佳ちゃん「可愛い〜! ちゃんと『ゆいぽん大好き』って描いてありますね」

梨香ちゃん「メンバーがいつも描いている悪意のある織田 奈那じゃない! ちゃんと可愛くなってる! うまいね!」

SCHOOL OF LOCK!


梨香ちゃん「似てる〜〜!」

愛佳ちゃん「目がすごい似てるね」

梨香ちゃん「ちょっと鼻の書き方に悪意あるかな(笑)」

愛佳ちゃん「でも、私の絵よりは悪意ないよ!(笑)」

とーやま校長「良かったら、織田 奈那ちゃん本人にも見せてあげたらみんなも喜ぶと思います!」

梨香ちゃん「ちゃんと衣装もスーツで描いてくれていて、ありがたいね!」


ここからは、再び本日の授業! 「逆電握手会」を行なっていくぞ!


♪ 世界には愛しかない / 欅坂46


とーやま校長「ああ〜〜! 走ってくるわ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長! 行かないで!!(笑)」

梨香ちゃん「あ! ハッピの後ろすごい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「走って行ったからハッピの後ろが見えたんだね(笑)」


まだまだ握手会の列が続いているので、次の生徒に逆電握手会の電話を繋いだところ、まさかの事態が…!!!

とーやま校長「さあ、どんな生徒が逆電握手会に並んでくれているのかな〜? …もしもし! 名前教えて!」

平手友梨奈ちゃん「東京都在住の平手友梨奈です!」

平手友梨奈 (欅坂46)

愛佳ちゃん「ん?」

梨香ちゃん「えっ!?(笑)」

平手友梨奈ちゃん「東京都在住の平手友梨奈です!」

とーやま校長「そういう冷やかしはやめてほしいなあ〜」

平手友梨奈ちゃん「違う違う!(笑)」

とーやま校長「もしかして、書き込みくれてる?」

平手友梨奈ちゃん「書き込みしました!」


電話!
電話!電話!
平手友梨奈 (欅坂46)
女性/16歳/東京都
2017-10-18 21:48


あしざわ教頭「怖い怖い!(笑)」

とーやま校長「マジで平手友梨奈ちゃんってことでいいの?」

平手友梨奈ちゃん「はい。欅坂46の平手友梨奈です!」

あしざわ教頭「なんで!?(笑)」

平手友梨奈ちゃん「イェ〜イ!」

梨香ちゃん「最初の”もしもし”の声で分からなかった! 普通に自己紹介しちゃったよ!」

愛佳ちゃん「私も誰か分からなかった!」

SCHOOL OF LOCK!


平手友梨奈ちゃん「分からなかった?」

とーやま校長「すみません、これ握手会なので、勝手に喋らないでくださいね〜」

あしざわ教頭「厳しいなあ(笑)」

とーやま校長「え〜っと、平手友梨奈ちゃんは、欅坂46が好きなの?」

平手友梨奈ちゃん「大好きです!」

愛佳ちゃん・梨香ちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「何がきっかけで好きになったの?」

平手友梨奈ちゃん「やっぱり、『サイレントマジョリティー』! あの歌詞に共感しちゃって…」

とーやま校長「『サイレントマジョリティー』やられた生徒多いよね!」

平手友梨奈ちゃん「そうなんですよ! 友達も『サイレントマジョリティー』からハマったっていう子が多いんです」

あしざわ教頭「なんでファンの位置から喋ってるの?(笑)」

とーやま校長「ちなみに、誰推し?」

平手友梨奈ちゃん「私は、織田 奈那なんですけど…」

あしざわ教頭「今日、めちゃくちゃ織田 奈那さんの名前出てくるなあ(笑)」

梨香ちゃん「初めて(平手友梨奈ちゃんの推しを)聞いた!」

平手友梨奈ちゃん「似顔絵FAXします!」

あしざわ教頭「本当に!?」

とーやま校長「事故の匂いしかしないよ(笑)」

愛佳ちゃん「悪意のあるやつ来ちゃうね(笑)」

とーやま校長「でも、こうやって二人の所に並んでくれているから、今から逆電握手会を開催します! 思いの丈を、二人に伝えよう!」

SCHOOL OF LOCK!


平手友梨奈ちゃん「はい!」

梨香ちゃん「なんか、めっちゃ緊張する!」

愛佳ちゃん「私も緊張して心臓ドキドキなんだけど!」

とーやま校長「じゃあ、逆電握手会……スタートッ!」

平手友梨奈ちゃん「ピッピ〜、尾関〜。今日何時に寝る?」

梨香ちゃん「私は2時半くらいかな〜」

平手友梨奈ちゃん「ピッピは?」

愛佳ちゃん「4時!」

平手友梨奈ちゃん「4時!? そんな時間まで何してるの?」

愛佳ちゃん「なんか、最近寝れなくて…」

平手友梨奈ちゃん「そうなんだ。私も寝られない…」

愛佳ちゃん「じゃあ、一緒に寝よ!」

平手友梨奈ちゃん「うん。今日、ピッピの部屋行っていい?」

愛佳ちゃん「いいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


梨香ちゃん「何この会話!(笑)」

愛佳ちゃん「今、何しているんですか?」

平手友梨奈ちゃん「クッキー食べてました」

梨香ちゃん「私もさっき食べた!」

愛佳ちゃん「私も!」

平手友梨奈ちゃん「なんのクッキー食べました?」

愛佳ちゃん「乾パン!」

平手友梨奈ちゃん「私も乾パン食べた!」

とーやま校長「乾パン…?」

梨香ちゃん「私、ハロウィンのクッキー食べたよ!」

平手友梨奈ちゃん「私もハロウィンの食べた!」

梨香ちゃん「えっ! 一緒!? すごい!」

平手友梨奈ちゃん「一緒のやつかなあ? 美味しかった!」

梨香ちゃん「ハロウィン近いもんね!」


とーやま校長「どうしよう、まだまだ話を聞きたいんだけど…」

梨香ちゃん「校長も話してくださいよ!」

愛佳ちゃん「だって、めっちゃ興奮して顔赤いもんね!」

とーやま校長「私!? 私ははがしですよ?」


<カンカンカン!>

とーやま校長・愛佳ちゃん・梨香ちゃん「あぁーーーー!」

あしざわ教頭「終了〜〜!(笑)」

とーやま校長「最後に、平手ちゃんから見たピッピと尾関さんの好きなところ聞かせてもらってもいいですか?」

平手友梨奈ちゃん「好きなところ? ピッピは、優しいところ!

愛佳ちゃん「えぇ〜!(照)」

SCHOOL OF LOCK!


梨香ちゃん「ピッピ、ニコニコだよ!(笑)」

平手友梨奈ちゃん「尾関は、声かけてくれるところ!

梨香ちゃん「わあ〜〜!!(照)」

平手友梨奈ちゃん「あと、LINEのスタンプいっぱいくれる! 今日はピッピからすごい来た!」

愛佳ちゃん「めっちゃあげた…(笑)」

とーやま校長「いや〜、友梨奈ちゃんマジでびっくりしたよ!」

平手友梨奈ちゃん「また電話していいですか?」

とーやま校長「いつだって待ってるよ!」

平手友梨奈ちゃん「校長の欅愛を聞きたいです!」

とーやま校長「じゃあ、24時間体制で待ってるから!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ダメだよ!(笑)」


♪ 避雷針 / 欅坂46


そして、本日最後に逆電握手会に来てくれた生徒は…

たかたくだぜ 神奈川県 16歳 男性 高校1年性

とーやま校長「早速だけど、逆電握手会を開催するので、思いの丈をぶつけよう!」

たかたくだぜ「はい! 尾関さんと同じ誕生日なので、大好きな尾関さんと誕生日をお祝いし合いたいです!」

梨香ちゃん「嬉しい!」

まずは、RN たかたくだぜから、梨香ちゃんにお誕生日のお祝いメッセージ!

たかたくだぜ「お誕生おめでとうございます」

梨香ちゃん「ありがとうございます!」

たかたくだぜ「…はい」

愛佳ちゃん「なんか、カップルみたい!(笑)」

梨香ちゃん「結婚式みたいだよね(笑) じゃあ次は私から…お誕生おめでとうございます! 16歳の1年間自分なりに楽しんで、充実した日々を過ごしてください!

たかたくだぜ「ありがとうございます! 感謝です!」

梨香ちゃん「神奈川県出身っていうところも一緒なんですよ。親近感湧きました!」

たかたくだぜ「えっと…はい……」

あしざわ教頭「相当緊張してるな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「たかたくだぜとしては、尾関さんには、どういう1年間を歩んで欲しい?」

たかたくだぜ「やっぱり20歳なので、美しく…美しいですよ」

とーやま校長「最後、感想になったな(笑)」

梨香ちゃん「もっと魅力的になれるように頑張ります!」

とーやま校長「では、尾関さんは、たかたくだぜにこの一年どう過ごして欲しいですか?」

梨香ちゃん「今、高校生ですよね。やっぱり高校生の時にしか出来ないことを楽しんで欲しいです! 今を大事に頑張ってください!

たかたくだぜ「わかりました! ありがとうございます!」

とーやま校長「ピッピからも一言!」

愛佳ちゃん「お誕生おめでとうございます! いい青春を過ごしてください!

たかたくだぜ「ありがとうございます!」

とーやま校長「はい、時間です〜!」

あしざわ教頭「でも、充実した時間だったんじゃない?」

とーやま校長「最高だったな?」

たかたくだぜ「はい…!」

梨香ちゃん「今度はゆっくり話したいですね!」

RN たかたくだぜ、ありがとう! 素敵な1年にしてね!

そして、本日も黒板の時間になってしまいました!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


今日は、尾関梨香ちゃんと志田愛佳ちゃん、二人に黒板を書いてもらいました。


SCHOOL OF LOCK!


『 今を大切に!(尾関梨香ちゃん)
 自分らしく!(志田愛佳ちゃん) 』

梨香ちゃん「明日って来るか分からないし、今やろうって思ったことは失敗してもいいから全力で挑戦していいんじゃないかな、って私自身が思っているので、
みなさんにもチャレンジ精神を持ってもらいたいなって思います!」

愛佳ちゃん「自分らしく生きていると、どうしても枠を超えてしまうことがあるんですけど、それでも良いんじゃない? って言ってくれる人がいると思うので、自分らしく生きていってください!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「最後に、生徒のみんなに向けて素敵な言葉をいただけて…。たくさん苦労もある中で、5枚目のシングルまで辿り着いている欅坂46は、マジで奇跡だと思うんだよね!」

梨香ちゃん「嬉しい! 涙でそう!」

愛佳ちゃん「他人のことなのに熱く語ってくれて…」

とーやま校長「同じ時代に生きられて本当に良かったと思ってる!」

梨香ちゃん・愛佳ちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「また遊びに来てくださいね! 最後に挨拶するんですけど…せっかくだから、もう一回友梨奈ちゃんに電話しようか!」

梨香ちゃん「起きてるかな?」

平手友梨奈ちゃん「……もしもーし!」

とーやま校長「友梨奈ちゃん? 聴いてた?」

平手友梨奈ちゃん「聴いてました!」

とーやま校長「それじゃあ、一緒に挨拶しようか!」

あしざわ教頭「起立! 礼!」

全員「また明日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」


尾関梨香ちゃん! 志田愛佳ちゃん!
今日は生放送教室に来てくれて本当にありがとう!
 是非また遊びに来てね!

そして、平手友梨奈ちゃん! これからもGIRLS LOCKS! をよろしくね!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN 中国武術家


SCHOOL OF LOCK!

RN @マロン


SCHOOL OF LOCK!

RN ささきーさき


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
なるてち 熊本県 17歳 男性
やしょ 香川県 16歳 女性
バーディートライ 長野県 16歳 男性
うめけい@46 京都府 15歳 男性
たかたくだぜ 神奈川県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
欅スパイス 埼玉県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 風に吹かれても / 欅坂46
22:31 風に吹かれても / 欅坂46
22:47 波打ち際を走らないか? / 欅坂46
23:24 リスキーゲーム / Mrs.GREEN APPLE
23:42 避雷針 / 欅坂46
23:49 風に吹かれても / 欅坂46
23:52 手を繋いで帰ろうか / 欅坂46

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日は最高の1日だったな・・・。
今日は最高の1日だったな・・・。
今日は最高の1日だったな・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

とんでもない1日だったな・・・。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 2日目 』

SCHOOL OF LOCK!開校12周年大感謝祭WEEK 2日目!

とーやま校長「今日も今日とて、掲示板がかなりのザワつきを見せている状態だね! 今日という日を待ちに待っていた生徒が多いのかな?」


Aqours…!!!
今日…!!!
遂にぁぁあもうほんとやべ…
とりま待ち構えてます!!
Aqours大好きですうううう
ひなの@ラブライバー
女性/15歳/山形県
2017-10-17 20:19



あしざわ教頭「テンション上がってるなー!(笑)」



スクールアイドル先生!
Aqours!?Aqoursが出るぅ!?って聞いた時から、楽しみすぎてやばかった!
今日という日が最高だーーー!
ポニーテールは俺の嫁
男性/15歳/石川県
2017-10-17 18:38



あしざわ教頭「こちらもテンションMAXです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日の朝から…いや、もしかしたら発表になった時からかな? 掲示板に今日もたくさんの書き込みをくれているね」

ということで今夜は、
『ラブライブ!サンシャイン!!』から"Aqours"
SCHOOL OF LOCK!に初登場!!

初めてこのSCHOOL OF LOCK!に来た生徒のために
校長と教頭が改めて自己紹介!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!というのはラジオの中の学校です! そして今しゃべっているのが、この学校の校長を務める"とーやま"と申します!
学校の長、一番上にいるだけあって、面倒見がいいってすごく言われています。今日の放送も、親とはぐれた子ザルを背負いながら、放送させてもらってる」

あしざわ教頭「それ誰が言ってるの?(笑) おかしいよ!
そしてわたくしがSCHOOL OF LOCK!の教頭を務める"あしざわ"です。すごく簡単に言うと、猫の絵をよく描くバカです!(笑)」

とーやま校長「いつ自虐(じぎゃく)のスイッチ振り切ったの?」

あしざわ教頭「もうそのスイッチとやらをどっかに置いて来ちゃいました!(笑)」

という2人、だそうです!


♪ 青空Jumping Heart / Aqours


とーやま校長「聴いてもらっているのは、TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の第1期のオープニング主題歌、"Aqours"で『青空Jumping Heart』
俺の右側に、明らかに光が放たれてる感じが…(笑) ということで、生放送教室にさっそくいらっしゃってくれているのは…!」

『ラブライブ!サンシャイン!!』より…Aqours先生ーーーー!!!!

Aqours先生「よろしくお願いしまーす!」

とーやま校長「はじめまして!」

Aqours先生「はじめましてー!」

桜内梨子 役・逢田梨香子先生 (逢田のあいは2点しんにょう)
国木田花丸 役・高槻かなこ先生
小原鞠莉 役・鈴木愛奈先生

SCHOOL OF LOCK!


梨香子先生"みなさん、はじめまして! こんな私が、スクールアイドルになる日が来るなんて…夢にも思っていなかったけど、応援してくれる、みんなのために、一生懸命頑張ります!"
みなさん、こんばんはー! 桜内梨子役の逢田梨香子です!

かなこ先生"はじめまして! オラ、この春、浦の星女学院高校に入学した、1年生の国木田花丸です! ああっ! しまった〜、また『オラ』って言っちゃったずら…えへへへ、ごめんなさい!"
はい、みなさんこんばんは! 国木田花丸役、高槻かなこでぇす!

愛奈先生"マリーのターゲットは君だけ! ロック・オ〜〜ン! 絶対どこまでもついて来てくれなきゃ、置いてっちゃうから!"
はーい、みなさんこんばんは! 小原鞠莉役の鈴木愛奈です! ちなみに、小原鞠莉ちゃんは、浦の星女学院という学校の理事長をしております。よろしくお願いいたしまーす!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いいたします!」

とーやま校長「聴いてるみんな、『ラブライブ!サンシャイン!!』をずっと見てたヤツからしたら、マジで失神してる可能性あるよ」

あしざわ教頭「絶叫を飛び越えて失神にいってるパターンあると思います(笑) そしたらもう聴けてないってことですからね、聴いてもらわないと!」

とーやま校長「さあ、『ラブライブ!サンシャイン!!』のスクールアイドルグループ"Aqours"。今夜は9人中こちらの3人にお越しいただきました!
今日掲示板を見てたら、もう3人が来てくれるって発表した瞬間から、めちゃめちゃ書き込みが多いんですよ」

Aqours先生「嬉しいー!」

とーやま校長「さらに、愛称ですか? 見慣れないワードが書き込みに入ってたりするんですよ」


SCHOOL OF LOCK!!聞いててよかったよぉ泣
Aqoursぁぁぁぁぁぁぁ!!!
きんぐぅぅ!りりぃーー!あいにゃーー!!
やばいよまじ!SCHOOL OF LOCK!!とAqoursが泣

いつも通り、さーけーべーーー!!
みんこっこ。。
女性/16歳/千葉県
2017-10-17 22:03



梨香子先生「"リリー"は、劇中のあだ名なんですけど、たまにそういう名前で呼ばれたりとか、普段は、"りきゃこ"っていうふうに、ファンの方からは呼ばれております!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ今日は"りきゃこ先生"ですね! …で、"キング"

かなこ先生「はい! 私は『たかつき』なので、"たかつきんぐ"、略して"キング"なんですよ(笑) 最近は"きんちゃん"って呼ばれたいので、"きんちゃん先生"って呼んで下さい!」

とーやま校長「(笑) 急に君臨しちゃうんだね(笑) ただ"きんちゃん先生"だと、我が校的にはスカパラのドラマーの欣ちゃん先生がいるんで…じゃあ"ミス・キング"で、"ミスキン"でいっちゃう?」

あしざわ教頭「こっから聴いたらさっぱりわからないよ!」

かなこ先生"ミスキン"でいきましょう!」

とーやま校長「(笑) で、"あいにゃ"?」

愛奈先生「はい! 私は"あいにゃ"と呼んでいただいております! 『あいな』の"な"をすごい崩していって…"あいにゃ"みたいな感じになりました」

とーやま校長「では、可愛らしい感じで、あいにゃ先生、りきゃこ先生、…ミスキン! これで!」

あしざわ教頭「急に、ちょっとした企業の名前みたいになってるんだよな(笑)」

Aqours先生「(笑)」

とーやま校長「このラジオは、SCHOOL OF LOCK!っていう学校なんですよ。聴いてくれてるみんなは10代で、"生徒"と呼ばせてもらってるんですけど、さっきあいにゃが理事長って言ってましたね」

愛奈先生「そうなんです。小原鞠莉ちゃんという子が学校で理事長をしておりまして、高校生なのに、生徒、兼、理事長をしております」

とーやま校長「今日この場では、みなさんのことを『先生』と呼ばせてもらってるんです。普段の『ラブライブ!サンシャイン!!』の中では学校が舞台なんで、その中では生徒であり、でもここでは先生と言いつつも…あいにゃに関しては理事長! …情報が多すぎる!(笑)
どれで行きます?」

Aqours先生「(笑)」

愛奈先生「『先生』で!」

とーやま校長「じゃあみなさん『先生』でいきましょう。
で、スクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!サンシャイン!!』なんですけれども、"スクールアイドル"というのは一体どういうものなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


梨香子先生"学校の中で高校生がアイドル活動をする"、という、いたってシンプルなんですけど、いわゆる部活動のような感じです。ラブライブという大きなアイドルの大会があるんですけど、その中で優勝するために、みんな精一杯青春をかけて頑張るという、熱いキラキラした作品になっております」

とーやま校長「っていうのがあって、その中で、"Aqours"というグループがあるわけですね。これはどういう感じなんですか?」

かなこ先生「"Aqours"は、静岡県の沼津市に内浦っていう小さな町があるんですけど、そこにある、生徒数も本当に少ない学校の中で生まれた、スクールアイドルです」

とーやま校長「そこで、女の子たちがどんなふうに大きくなっていくのか、と」

愛奈先生「学校の廃校がかかってまして、その学校を救うためにも、町全体を救うためにも、私たちはラブライブの優勝を目指しているというそんな話があったりします」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!はAqours先生を迎えて
こちらの授業をお届け!
「ある意味!スクールアイドル」!!

とーやま校長「今夜はみんなが通っている学校で、何らかの理由によりアイドル的存在になっている! そんな生徒の話をAqoursのみんなと一緒に聞いていきたいと思う!」

あしざわ教頭「顔がかわいいとか、声がかわいいとか色々あると思いますけどね」

それ以外にも例えば…
「女子ばかりの演劇部で男子1人! 俺演劇部のアイドル!」
「応援部の中で1番声が大きくて学校では大声アイドルです」
とか
何か1つに秀でていて、注目を集めていればOK!

そんなある意味スクールアイドルな生徒の話を
学校掲示板メールで教えてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日は、逢田梨香子先生こと"りきゃこ"、鈴木愛奈先生こと"あいにゃ"、そして高槻かなこ先生こと"ミスキン"、というハリケーンブロッサムの3人をお迎えして今日はお届けしています」

あしざわ教頭「急に今さらっと言いましたけど、ハリケーンブロッサムというのは?」

とーやま校長「掲示板にもあったんだよ」

かなこ先生「夏をテーマにしたCDを、デュオ・トリオに分かれて出していまして、私たち3人の衣装のテーマが、"ハリケーンブロッサム"という感じになっております」

とーやま校長「はい! だから今日は、『ラブライブ!サンシャイン!!』の"Aqours"の"ハリケーンブロッサム"の…(笑)」

Aqours先生「(笑)」

あしざわ教頭「どんどん増えてってる。最終的に名前までたどり着かないで終わるんじゃないですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そんなAqours先生は、来週水曜日10月25日に、
TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2期オープニング主題歌
『未来の僕らは知ってるよ』をリリースされる!!

とーやま校長「まず、2期ということは、1期があっての2期じゃないですか。待ってるみんながたくさんいるからこそ、ってことですもんね」

Aqours先生「嬉しいし、ありがたいです!」

とーやま校長「そこもおめでたいことだなと思いますし、その間もAqoursとしてのシングルだったり、ユニットシングルなどもリリースされてるんですよね。1期からしたら1年以上となりますけど、Aqoursとしてもアイドルとしても色んなことがあるわけじゃないですか」

かなこ先生「この間、色々な活動をさせていただきましたね」

とーやま校長「今まで楽しいこともめちゃめちゃあります?」

かなこ先生「楽しいことだらけです!」

梨香子先生「海外にも行かせていただいたりとか…LAと、上海にも行かせていただいてLIVEをやらせていただいたりして、この1年間もりだくさんでした」

とーやま校長「そうやってどんどん大きくなっていく中で、アイドルとしてのぶつかり合いとか、己との葛藤(かっとう)だったりとか、そういったものはあったりするんですか?」

かなこ先生「そうですねー、そんなことだらけなんですけど(笑) 第1期のテーマが、『ゼロからイチへ』というテーマがありまして、1期が終わってすぐに1st LIVEというのをやらせていただいたんです。それが横浜アリーナという場所で、1st LIVEで立たせていただいたっていうのが、私たちもプレッシャーとか色んな戦いがありました。私たちもゼロからイチへ進まないといけないなっていうのがあって、結構大変な思いはしましたね」

とーやま校長「あいにゃも、今の話を聞きながら深く頷いてましたけど」

愛奈先生「本当に、1st LIVEは『青空Jumping Heart』っていう曲から始まったんですけど、その最初の振り付けが、最初に後ろを向いていて、曲が始まると学年ごとに振り向いていくんです。その振り向きのところで、みなさんの光の海が…キラキラ(サイリウム)をたくさん振ってくださっていて、その光がすごい嬉しくて、歌ってるのに泣いちゃうっていう(笑) それくらい感動の景色を見させていただきました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「りきゃこ先生は、どういったことが今まで思い出に残っていますか?」

梨香子先生「やっぱり1stLIVEですかね…。私たちはほとんどLIVEの経験がないまま立たせていただいたので…」

とーやま校長「それってめちゃめちゃ怖くないですか?」

梨香子先生「はい、何が起こるか、どうなってしまうのか、全くわからなかったので。でも、その1st LIVEを経て、何回もLIVEをやらせていただいてるんですけど、かなりみんな成長したんじゃないかな、と。自信を持って」

かなこ先生「この1年の成長速度はすごかったと思います」

とーやま校長「自分たちでもそんなになんですね」

そんな中、発売される『未来の僕らは知ってるよ』を、
なんと、初フルオンエア!

とーやま校長「僕らも断片は聴かせてもらっているけどね」

あしざわ教頭「そうですね。全部を聴くことはまだできてなかったんですけど、今から聴けるということですね」

とーやま校長「僕らは"未来の鍵を握る学校"としてSCHOOL OF LOCK!をやらせてもらっていて、聴いてくれている生徒のみんなが、どんな鍵であれ未来の鍵をつかむまで、一緒に探すし、一緒に取りに行くし、って思いながらやらせてもらっています。この曲も、たぶん同じ場所にいるんだろうなって思っているんです」

かなこ先生「そうですね。青春してる人、誰にでも当てはまるし、青春してない人でも、その時の気持ちを思い出したりとか、今そんな気持ちになったりとか。で、"未来の僕らは何を知ってるんだろう?"っていうのがわからないんですが、まだ私たちもわからないんです」

梨香子先生「アニメを見ていく中でわかっていくのか…っていうところですね。私たちもまだアニメの先の内容のことを知らないので」

とーやま校長「じゃあ"あそこだよ"とか"こういうことだよ"っていう提示じゃなくて、聴いてるみんなと一緒に走ってたりとかするんですか」

かなこ先生本気で何かをしていたら、未来の私たちはいつか知っている、っていう感じです」

せっかくなので、Aqoursの3人に曲紹介をしてもらったぞ!

かなこ先生「それでは聴いてください!」

Aqours先生『未来の僕らは知ってるよ』


♪ 未来の僕らは知ってるよ / Aqours


とーやま校長「みんな、ここまで初めて聴いてるわけで、"こんな感じになってるのか!"って、たぶん思ってるんだろうね!」

SCHOOL OF LOCK!



初フルOA
「未来の僕らは知ってるよ」のフルOAをSOLで聴けるとは…!
Short ver.でも伝わってくる彼女たちの未来はどうなるんでしょうか…?
やってぃ
男性/18歳/大阪府
2017-10-17 22:39



かなこ先生「どうなるんでしょうかね?(笑)」

とーやま校長「みんなもわからないわけだからね」

あしざわ教頭「僕は"未来をどうしようかな"っていう歌詞がめっちゃ好きで、わからないことだけど、自分たち次第で自分の物にもなるし、変わっていくもんだ、っていう希望がすごくあるから」

梨香子先生「まさに、ワクワク感というか、すごく伝わってきますね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、Aqoursを迎えて送る今夜のSCHOOL OF LOCK!の授業は!
「ある意味!スクールアイドル」!!

とーやま校長「もしかしたら、ミスキンの厳しめの審査が入ると思う」

かなこ先生私はそんな簡単には認めません!

一同笑い

あしざわ教頭「厳しいな! さすがキングだな(笑)」

とーやま校長「そうだね。今の言葉で出てくる生徒が完全に震えあがってるのが見えるんだけど(笑)、どうなんだい? いくぞ! もしもし!」

馬面のシマウマ 兵庫県 16歳 男性 高校1年生

馬面のシマウマ「もしもし!」

心臓が飛び出そうなほどドキドキしているというRN 馬面のシマウマは、
『ラブライブ!』がとても好きで2nd LIVEにも行ったのだそう。

梨香子先生「ちなみに、好きなメンバーとかいたりしますか?」

馬面のシマウマ「箱推し、全員推しですね」

かなこ先生「それじゃあこの3人の中にいないってことですね?」

Aqours先生「(笑)」

あしざわ教頭「みんな好きって言ってるのに、なぜかすごく責められてるな(笑)」

とーやま校長「シマウマ、俺にだけ教えてくれない?」

馬面のシマウマ「いやいや、本当に全然ですよ! みんな可愛いので決められないですよ」

一同笑い

Aqours先生「ありがとうございます!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そんなRN 馬面のシマウマが、何のスクールアイドルなのかと言うと…

馬面のシマウマ僕は、馬面のスクールアイドルです!

とーやま校長「"馬面のスクールアイドル"ってどういうこと?」

馬面のシマウマ「僕自身、もともとちょっと面長で、"馬面"っていうのを中学校1年生ぐらいの時に言われ始めたんです。その時は自分で自覚してなかったんで、すごくイヤだったんですよ。それで、一時期は学校に行っても人と話さないとか話したくないとか、そんなぐらいだったんですけど、中3の時の担任の先生に"自分のコンプレックスを認めて、笑いのネタにするくらいがいい。ありのままの自分を知ってもらいなさい"って言われました」

とーやま校長「誰もがあるだろうコンプレックスを、自分の武器にしろ、と」

馬面のシマウマ「はい。で、そう言われて以来、人と話すのが楽しくなって、人と話す機会がとても増えたんです。人のことを笑わせることもできて、コンプレックスを武器にできました」

それまでは、このようなラジオの逆電企画など無理だと思っていたのだが、
今ではこうして電話で話すこともできるようになったとのこと。

愛奈先生「すごいよー!」

梨香子先生「よかったー!」

とーやま校長「その馬面であることを受け入れて、自分から積極的に打ち出すことができるようになったの?」

馬面のシマウマ「そうですね。言われる前から自分で言って笑わせてやろう、とかそういう感じです」

とーやま校長「今は教室とかでもそうやってるってこと?」

馬面のシマウマ「はい!」

Aqours先生「すごいね〜!」

とーやま校長「それまでとは全然変わった?」

馬面のシマウマ「全然変わりました。何よりも、自分が話しかけると、相手が話しかけてくれることが増えたんです。自分から話さなくても話せることが増えて、学校がとても楽しくなりました」

とーやま校長「はー!」

梨香子先生「人気者になったんだ。馬面に感謝だね。馬面でよかったよ…」

愛奈先生「(笑) ほんとに」

馬面のシマウマ「ありがとうございます」

学年中で有名になったというRN 馬面のシマウマ。
3週間前にあった体育祭でも、よかったと思う瞬間があったのだそう。

馬面のシマウマ「もともと足が速いのもあって、体育祭の学級対抗リレーで活躍をして、3人ぐらい抜いて4位でゴールっていうことがありました!」

あしざわ教頭「なるほど! キャラとピッタリ合いまくってたんだね!」

馬面のシマウマ「そうなんですよ」

とーやま校長「今パっと思ったのが、"二足歩行で馬が走ってる"っていうことでしょ?」

一同笑い

馬面のシマウマ「それも面白い新しいネタになるかもしれないです(笑) 使います、ありがとうございます!」

とーやま校長「りきゃこ先生とあいにゃ先生は、"すごい"って言って手を叩いて喜んでくれたんだけども、最終トリでミスキン?」

あしざわ教頭「ラスボスみたいな言い方しないでよ(笑)」

馬面のシマウマ「お願いします…!」

かなこ先生「馬面! …アリだね!!

馬面のシマウマ「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「これはスクールアイドルとして認定! ミスキンの前で今まで何人ぶっ倒れてきたか!」

あしざわ教頭「そうだよ!」

かなこ先生「いい感じのアイドル名をつけていただいて、"ウマーズ"みたいな(笑) 学校で他にも探してね」

とーやま校長「確かに、そこで全員でリレーでアンカーになってね」

あしざわ教頭「ただの競馬じゃないか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


<ヒヒ〜〜ン!>

一同笑い

馬面のシマウマ「全員で走ったら面白いかもしれないですね(笑)」

とーやま校長「でもこれはめちゃめちゃ大切なことですよね」

あしざわ教頭「みんなで笑えるっていい!」

とーやま校長「かっこいいスクールアイドルだ!」

最後にご褒美として、Aqoursのみなさんに伝えたいことを伝えてもらったぞ!

馬面のシマウマ2nd LIVEに行かせていただいたので、3rd LIVEも絶対に参加します!

Aqours先生「絶対待ってます! ありがとうございますー!」

馬面のシマウマ「ありがとうございました!」


♪ 君のこころは輝いてるかい? / Aqours


とーやま校長「今日はみんな頑張ってミスキンを乗り越えるっていう命題があるからね!」

かなこ先生「挑戦待ってます! キリ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「とてつもなく強い目なんだよなぁ(笑)」

とーやま校長「ただ一人目の馬面のシマウマは、いいスクールアイドルだったなぁ」

あしざわ教頭「聞いてて気持ちがいいぐらいでしたね!」


わかる
コンプレックスを武器...すごくわかる!自分も顔が長くて馬鹿にされることがあったけど顔芸とかで人を笑わせれる事を知ったからむしろ武器になった!
顔長マン
男性/18歳/鹿児島県
2017-10-17 22:48



Aqours先生「おおー! ステキーー!!」

あしざわ教頭「ウマーズもう1人見つかったじゃないですか!」

とーやま校長「顔長マンは馬っていう自覚ないかもしれないけどね(笑)」

かなこ先生「"アニマルズ"!」

あしざわ教頭「ややこしくなっちゃうから名前増やさないでください(笑)」

とーやま校長「なんで動物なの(笑) でも、こうやって早く受け入れることもすごく大事だなって思うね。友達のでき方がハンパじゃないだろうしね」


こんな書き込みが届いているぞ!


Aqours
Aqours2nd名古屋公演に現地参加させてもらいました!このツアーで現地に参加出来て本当に嬉しかったです。また、アニメ2期スタートしましたね早く「未来の僕らはしってるよ」のフルバージョンをここで聴けるとは思ってなかったので感動のあまり泣いてしまいました...
・゜・(ノД`)・゜・。
これで受験頑張れる気がしてきました!
絶対3rdライブ絶対行きます!!!
岐阜のリトルデーモン
男性/15歳/岐阜県
2017-10-17 22:42



Aqours先生「ありがとうございます! 嬉しいでーす!」

とーやま校長「『未来の僕らは知ってるよ』をフルでかけさせていただいたけど、もしも聴き逃がしたヤツがいたらタイムフリーとかで聴くことができるからね!」

あしざわ教頭「しかも、この後カップリングも初フルオンエアさせていただくことができるってことなんですね!」

とーやま校長「いいんですか?」

Aqours先生「私たちもまだ完成したのを聴いてないんですよ!」

とーやま校長「そんなことあるの!?(笑)」

梨香子先生「みなさんと一緒に新鮮な気持ちで聴けます!」

あしざわ教頭「生のリアクションが聴けるってことですね! ありがたいな!」

SCHOOL OF LOCK!



そんなAqoursは、RN 岐阜のリトルデーモンの書き込みにあったように
先月まで2ndライブツアーを行っていました。

とーやま校長「名古屋・日本ガイシホール、神戸ワールド記念ホール、埼玉・メットライフドームってことで、アリーナクラスのツアーを周られていたんですね」

梨香子先生「各2Daysやらせていただいたんです」

とーやま校長「マジっすか! 今回の2ndライブツアーはどうだったんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


愛奈先生「ツアーっていうこと自体も初めてで、私たちAqoursにとっては、"大丈夫かな?"、"乗りきれるかな?"っていう不安とか色々あったんです。でも、それぞれ2Daysずつありまして、そこで日替わりの曲とかも結構あって、みなさんには楽しんでいただけるセットリストになっていたんじゃないかなって思いますね!」

あしざわ教頭「そしてすでに、来年の3rdライブツアーも決定しているということなんですね」

埼玉・メットライフドーム、大阪・大阪城ホール、福岡・マリンメッセ福岡で開催決定!

とーやま校長「さらに規模が大きくなってないですか?」

梨香子先生「ありがたいことに…!」

あしざわ教頭「時期的には初夏辺りにということなんですね」

かなこ先生「"Early Summer"です!」


さらに、来月の11月からはファンミーティングツアーも開催!
「ラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 〜 Landing action Yeah!! 〜」

とーやま校長「じゃあ結構LIVEづくしだったりするんですね」

かなこ先生「そうですね! ファンミーティングは、LIVEとトークとか、みんなでワイワイ楽しんでできたら!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の生徒でも遊びに行くヤツもたくさんいると思うんで、よろしくお願いします!」

愛奈先生「お待ちしてますー!」

<⇒ツアー情報など詳しくは、【公式サイト】をチェック!>


さあ、Aqoursを迎えて送る今夜のSCHOOL OF LOCK!の授業は!
「ある意味!スクールアイドル」!!

とーやま校長「もしもし!」

ユズリザキ 愛知県 14歳 女性 中学2年生

ユズリザキ「もしもし!」

RN ユズリザキは中学2年生。

あしざわ教頭「きた! 中2高2は、フリダーーーーム!!

SCHOOL OF LOCK!


ユズリザキ「フリダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!!」

かなこ先生「(笑)」

梨香子先生「私から質問してもいいですか? 好きなメンバーっていたりしますか? ちなみに、箱推しは禁止です!!」

とーやま校長「ダメなの?」

ユズリザキ「やっぱり全員好きなんですけど……でも、好きなメンバーは、杏ちゃん(高海千歌役の伊波杏樹さんです

Aqours先生「おお〜〜〜!!」

とーやま校長「ってことは、もちろん今日はいらっしゃらない。りきゃこ的にはどうなんですか?」

梨香子先生「じゃあ、さようなら…

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「いやいや! ミスキンより厳しいな!(笑)」

かなこ先生「そうなんですよ! やっと気づきました?(笑)」

とーやま校長「裏ボスがいた!」

梨香子先生「ごめんなさい、嘘です!(笑) ありがとうございます」

Aqoursが大好きな、杏ちゃん推しRN ユズリザキ。
Aqoursのどういうところが好きなのかと言うと…

ユズリザキ「"ゼロからイチ"という言葉通り、0から1にしていくことがすごく好きなんですよ。LIVEも名古屋公演に行きました」

梨香子先生「嬉しいですね、ありがとうございます!」

そんなRN ユズリザキは、何のスクールアイドルなのか聞いてみた!

ユズリザキ私は、男装のスクールアイドルです!

あしざわ教頭「男の人に変装する、男装ってことでいいの?」

ユズリザキ「そうです! 今年の、この前の文化祭の部活(文芸部)の劇で、自分が書いた脚本なのに、部活のメンバーの人数が足りなくて自分で主役をやることになったんです。その主役が、男の子の役だったんですよ」

RN ユズリザキは髪も短く、日ごろから男っぽいと言われていたとのこと。
誰も主人公をやりたがらなかったため、自分で引き受けることにしたのだそう。

とーやま校長「あいにゃ、色んな偶然が重なって、でも最後に"行ったれ!"っていったんだって」

愛奈先生「(おじさん声で)いや〜! かっこいいですね〜!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「急にどっから声出してんだ!」

あしざわ教頭「そんなキャラだったっけ?」

一同笑い

とーやま校長「ああ、男装っていうことで?」

愛奈先生「はい!」

とーやま校長「そういうことなんだ! 3人は底知れないな!」

Aqours先生「(笑)」

とーやま校長「で、実際どうだったの?」

ユズリザキ「ラブコメの主人公の男の子だったんですけど、その劇の評判も結構よくて、他の学年の先輩・後輩からも、廊下ですれ違うと"劇うまかったね"とかよく言われるんですよ」

Aqours先生「すごーい!」

とーやま校長「本当に学校のスクールアイドルだね! 何て言う役名だったの?」

ユズリザキ「カイトくんっていう役です」

愛奈先生「いい名前ですねー! カイトくん、これはヤバイですよ!」

あしざわ教頭「(笑)」

主人公のカイトくんは、特に何の取り柄もない男の子だけれど、
女の子にすごく優しいのでモテるという、まさにラブコメの王道の役。
そこでRN ユズリザキにカイトくんの声で一言しゃべってもらったぞ!

ユズリザキ"トウコ、お前のことが、好きだ…!"(笑)」

一同笑い

梨香子先生「これはちょっと私たちの名前を言ってほしかったですね(笑)」

とーやま校長「そんなこと…」

あしざわ教頭「いける…?」

ユズリザキ「言っちゃいます?(笑) "りきゃこさん、僕は、あなたのことが、好きです"

梨香子先生え、でもさっき杏ちゃんのことが好きって言ってたじゃん

一同笑い

あしざわ教頭「急に現実! 厳しい!」

とーやま校長「そこいいじゃん! 全部自分の自作自演だったりするんじゃないの?」

梨香子先生「(笑) ありがとう! すいません!(笑) でもこれ言われるとめっちゃヤバイね! キュンキュンしちゃう!」

とーやま校長「しかも、自分で脚本書いてやってるんだもんね」

かなこ先生「まさにスクールアイドルで、スクールアイドルって自分たちで曲も作ったりダンスも作ったりとか、まさに、じゃないですか?」

あしざわ教頭「ほんとだ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺らとしてもスクールアイドル、学校のみんなもスクールアイドルとして認めている。…ただ!」

かなこ先生「とは言え、ね。名前も呼ばれてないし…う〜ん…」

とーやま校長「ミスキン入りました! とは言え、これは無理か!」

かなこ先生でも、ユズリザキちゃん、好き…!

ユズリザキ「はわわ…!」

あしざわ教頭「逆告白きたよ!」

とーやま校長「認めるとかそういうんじゃない! 想いが伝わっちゃったよ!」

かなこ先生「もう落ちちゃいました」

梨香子先生「今日からミスキン推しだね! そして私は嫌われましたね!」

一同笑い

あしざわ教頭「そんなことないですって!」

とーやま校長「いやー、素晴らしいスクールアイドル! ユズリザキありがとう!」

ユズリザキ「ありがとうございました!」

Aqours先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「めちゃめちゃすごいっすね! 男装スクールアイドルを自分で手掛けて、やらざるを得なかったところから、結果、やり上げるっていうところ!
…ここで教頭先生!」

あしざわ教頭「もしかして、カップリングの曲をかけてくださるということですか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「しかも、3人も今初めて聴くってやつだよね」

Aqours先生「緊張するー!」

ということで、Aqoursのみなさんで曲紹介をしていただいた!

かなこ先生「Aqoursで」

Aqours先生『君の瞳を巡る冒険』!」


♪ 君の瞳を巡る冒険 / Aqours


とーやま校長「ありがたいっすね!
10月25日リリースのAqours『未来の僕らは知ってるよ』のカップリング曲、『君の瞳を巡る冒険』。表題の曲がズンズン前へ前へ、っていうのに対して、この『君の瞳を巡る冒険』は一歩一歩踏みしめてゆっくり前に進む、みたいな曲で、こっちはこっちでかっこいいですね!」

かなこ先生「これも、Aqoursの脱出ゲームのタイアップの曲なんです」

梨香子先生「Aqoursのまた新たな一面をみなさんに見ていただけたかな、と思います」

とーやま校長「今初めて聴いたそうですけど、あいにゃはいかがですか?」

愛奈先生「(おじさん声で)いーやー、めちゃめちゃかっこいい曲でしたー!」

とーやま校長「いつまで男装続けてるの?(笑)」

梨香子先生「彼女はこういうおじさんの一面を持ってるんですよ」

とーやま校長「え? じじいなの?」

愛奈先生「8割おじさんで2割女の子です」

かなこ先生「1割おばさんも入るよね」

あしざわ教頭「割合がめちゃくちゃだよ!」

愛奈先生「私も自分でもよくわかってないです」

一同笑い



最高にカッコいい!
「君の瞳を巡る冒険」のフルバージョンをAqoursのみなさんと一緒に初めて聞くことができて感激です!!!
Aqoursには珍しくクールなテイストな曲ですね。
特に 最初のりきゃこのソロ、めちゃくちゃカッコいいです...。
10枚くらい買いたいと思います←
ぎんいろくん
男性/17歳/東京都
2017-10-17 23:43



梨香子先生「ありがとうございます! なんか自分でも初めて聴いてビックリした…(笑)」

あしざわ教頭「さっきの曲と雰囲気が全然違いますね」

梨香子先生「そうですね」



君の瞳を巡る冒険…好きすぎます
それぞれのソロパートがああああああああああああああああ
かっこよすぎます!!!!!!!!!
ライブで聴いた日には感動のあまり卒倒しそう…
ちいつぶ
男性/16歳/福岡県
2017-10-17 23:44



かなこ先生「卒倒しないでー! もったいない!」

あしざわ教頭「曲聴けなくなっちゃいますね」

とーやま校長「大切なところでいただいてありがとうございます!」

Aqours先生「ありがとうございます!」


もう黒板の時間。
今日は高槻かなこ先生ことミスキンに書いていただいたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


かなこ先生「あ…チョーク折れた!

あしざわ教頭「そんだけ力を込めて、想いを込めてくれたんですね。本当に真っ二つに折れましたね」

Aqours先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


『 思い切って!! Aqours 』

かなこ先生「お電話したお二人もそうなんですけど、思い切って踏み込むこと、一歩踏み出すことが、やっぱり人生を変える鍵となるんだなって、改めて思いました!」

SCHOOL OF LOCK!


梨香子先生「いいこと言う!」


♪ 未来の僕らは知ってるよ / Aqours


とーやま校長「Aqours先生! 最後の素敵な黒板と、素敵な楽曲をフルで2曲も、そして何より、素敵な気持ち、そして素敵なお声を今日は生徒みんなにいただいて、本当にありがとうございました!」

Aqours先生「ありがとうございました!」

とーやま校長「いつもなんですけど、今日はAqoursのみなさんに来ていただいてるということで、本当に書き込みの量がすごいんです!」

あしざわ教頭「本当にとんでもないですよ!」

かなこ先生「嬉しい〜!」

とーやま校長「ってことは、たぶん"また会いたいな"ってみんなが言ってると思うんで…」

かなこ先生「これは、思い切って…また、呼んでいただいてもいいですか?」

とーやま校長いいとも!!

<歓声>

あしざわ教頭「この人、普通に"いいとも"って言った…!(笑)」

とーやま校長「俺はサングラスをかけてないんだけどね(笑) また来てください」

梨香子先生「その時はまた誰推しか聞いてください(笑)」

とーやま校長「俺らもってこと? これ怖いんだよな…!」

あしざわ教頭「それで、キャラがまたどれだけあるかわからないですからね」

とーやま校長「結果、3人とも裏ボス感あったからね」

愛奈先生「いやいや、全然ないですよ?」

Aqours先生、楽しい2時間ありがとうございました!
ぜひ、また来てくださいね!


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ささき・さき


SCHOOL OF LOCK!

RN ハッチー0616


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN ダイヤモンドリリー


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハッチー0616


SCHOOL OF LOCK!

RN いちごのみーさん


SCHOOL OF LOCK!

RN べにこ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
馬面のシマウマ 兵庫県 16歳 男性
ユズリザキ 愛知県 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
マナっち3号 愛知県 19歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 青空Jumping Heart / Aqours
22:28 キミガイナイ / 欅坂46
22:37 未来の僕らは知ってるよ / Aqours
22:49 君のこころは輝いてるかい? / Aqours
23:10 Wet Paint / [Alexandros]
23:21 今まで君が泣いた分取り戻そう / [Alexandros]
23:41 君の瞳を巡る冒険 / Aqours
23:49 未来の僕らは知ってるよ / Aqours

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

3人ともまだまだ見せてない顔あるねこりゃ…。また来ないとダメだね!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

またアクア先生必ず来てくださいね!!次回までにミスキン定着するかなー。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今月でSCHOOL OF LOCK!は、開校12周年
今週は、これを記念した特別授業を、毎日行います!

あしざわ教頭「というわけで、早速、今日の授業内容が、本日の黒板に書かれております!」

SCHOOL OF LOCK!


『 ほぼ全曲RAD未解禁 』

そう、今夜オンエアする曲はほぼ全て、RADWIMPS先生の未解禁楽曲
『Human Bloom Tour 2017』初オンエアスペシャル!!!!

『Human Bloom Tour 2017』
これは、今年の2月から5月にかけて
RADWIMPS先生が行ったツアーのタイトル。
この映像作品がBru-layとDVDで、そして、LIVEアルバムがCDで、
今週水曜日、10月18日にリリースされる。

なんと、RADWIMPS先生がLIVEアルバムを出すのはこれが初めて!

とーやま校長「そして、今日はこの『Human Bloom Tour 2017』から、未解禁、つまり、まだどこにもオンエアされていない曲を、時間の限りオンエアしていく!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちなみに、今日オンエアする曲の中には、すでに解禁されている曲もあるんだけど、このSCHOOL OF LOCK!でオンエアさせてもらうのは、全曲、今日が初めてってことになる!」

あしざわ教頭「というか、そもそも、発売前のアルバムをこんなにもたくさん聴かせてもらえるなんて、聞いたことないですよ」

とーやま校長「これは本当にRAD先生のおかげだね! ありがたい!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!
時間の限りって、これから2時間くらいありますけど…え、ってことは何曲かかるの!? え!?」

とーやま校長「知らん! 生放送だからね、何があるかわからない! 決まってないから! とにかく、"時間の限り"いくよってこと!」

あしざわ教頭「っていうことは、早めに始めましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


今日、生徒のみんなは、曲を聞いた感想を
学校掲示板メールで届けてほしい!
『Human Bloom Tour 2017』に参加した生徒もいれば、
ぜひその感想も、思い出しながら書き込んでほしい!

SCHOOL OF LOCK!



♪ Lights go out(from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS


♪ 夢灯籠 (from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS


♪ 光 (from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS


とーやま校長「うわー…。LIVEの流れそのまま、のっけからの3曲をみんなと一緒に聴いて、思わず目をつむりながら聴いていたら、いたね! そこにRADWIMPSはいた!」

あしざわ教頭「間違いなくいましたね(笑)」

とーやま校長「今日このSCHOOL OF LOCK!にRADWIMPSがいてくれる!」

書き込みも続々届いているぞ!


RADWIMPS
すげぇ
音だけなのにほんとにライブに来たみたい
迫力がすごすぎる
RADWIMPS好きだから最高だわ今日
やなこと忘れて聞いていよう
あらかじめ語られるまりっか
男性/15歳/東京都
2017-10-16 22:11



とーやま校長「うん!」



お、おおお!?!?!
さ、最高すぎないか!?
何曲続くんだ!?
もうこれから興奮を抑えられる自信が皆無だわ!!!
MUSICBOY JUN
男性/16歳/長崎県
2017-10-16 22:09



とーやま校長「JUNは1曲で終わると思ってたんだね(笑) "さ、ささ3も行くの!?"って」

あしざわ教頭「"まだ行く!?"ってなってる状態だね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




ちょ
ちょっと、いきなり流しすぎじゃない!?
怒られない…??
アルピニスト
男性/17歳/兵庫県
2017-10-16 22:09



あしざわ教頭「いや怒られないよ!(笑)」

とーやま校長「要は、みんなもう冷静じゃいられないってことだね(笑)」



あれ?
今日ほとんど校長、教頭の出番がないってことですか?
いや、ラッド先生の音の奥で騒いでるんだろうな…笑
絵が采花~ayaka~
女性/15歳/北海道
2017-10-16 22:12



とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「実際そうなんだけどさ!(笑)」

とーやま校長「みんなもれなく、ど興奮してるね! ただの興奮じゃないじゃん(笑)」

あしざわ教頭「"ど"興奮だね!(笑) 何なら焦ってるよ」

とーやま校長「…の中に今俺たちはいるね!
知ってる曲なのに、みんなの気持ちとか、それを受けて、俺たち聴いてくれてるみんなにRAD先生の気持ちを返してるのかな?」

あしざわ教頭「聴いてると、俺らは間違ってなかったんだっていう気持ちになりますよね」

とーやま校長「だからこそでかいのかもね!」

SCHOOL OF LOCK!



平手友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKS!のあと、
ここで、あさって、水曜日のゲストが発表になったぞ!

とーやま校長「あさって水曜日の生放送教室には、欅坂46の…!」

あしざわ教頭「ここですよ! まだ誰が来てくれるか発表してませんが…!」

志田愛佳ちゃんと尾関梨香ちゃんが登場ーーーー!!!!

とーやま校長「"モナ王であたらっぷ"なピッピと、今回初フロントに抜擢されて"2027年"も絶好調の尾関スタイル! この二人が来てくれるってことだよ!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

ということで、今週水曜日、楽しみに待っていよう!!

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今夜の授業は…
RADWIMPS 初のLIVEアルバムから未解禁楽曲を初オンエア!
『Human Bloom Tour 2017』初オンエアスペシャル!

あしざわ教頭「さっそく冒頭から3曲続けてオンエアさせてもらったんですが…」


大丈夫なの?w
こんなに最初から流して最後の方で曲ないとかやめてよw
鼻歌の神
女性/17歳/長野県
2017-10-16 22:11



あしざわ教頭「逆に心配してくれてる!(笑)」

とーやま校長「(笑) あまりの飛ばし過ぎに、"SCHOOL OF LOCK!、大丈夫なの?"」



RADWIMPSせんせいー!
今年、Human Bloom ツアーに参加しました!初めてのRADWIMPSのライブで、めっちゃくちゃ楽しかったです!!
開始30分くらいは、目の前にいるのに、歌ってるのに弾いてるのに、目の前にいるということが信じられなくて不思議な心地がしていました。最初のMCくらいから現実味が湧いてきて、次は涙で潤みました。本当に感情が休む間もないくらい動かされっぱなしのライブでした。今でもRADWIMPSの曲を聴くと胸がぎゅっとします。熱くなります。痛くなる場所が恋をしている時と同じ場所なんです。RADWIMPSが大好きです!!!!!!!ありがとうございました!また絶対ライブ行きます応援してます!!!!
クモサキ
女性/17歳/群馬県
2017-10-16 22:02




♪ AADAAKOODAA (from『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS


とーやま校長「ちょっと待ってよ…。この『AADAAKOODAA』で最初の3曲から一気に逆サイドに振り切って、もうマジで頭クラクラしてるんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) そうね。ノリ方もこの曲になると全然違うし」

とーやま校長「正常でいられているのか、どうなんだ!?」



RADWIMPS
大丈夫?
神回すぎて皆倒れない?
救急車用意大丈夫?
ミナシゴハッチ
女性/18歳/熊本県
2017-10-16 22:35



とーやま校長「もう倒れてるだろ」

あしざわ教頭「もう聴こえてないってこと? 大丈夫?(笑)」



あーだこーだぁぁぁあ!!!
うあああああいああああ!!!!!!大合唱したの覚えてる!!!!!
とめいと∞
女性/17歳/広島県
2017-10-16 22:36



とーやま校長「"どうしよう! こうしよう!"ってちゃんと言った? 声出した?」

あしざわ教頭「今日も一緒に言ったんだ!」



興奮がとまらん
RADWIMPSーーー
あぁぁぁーーー、最高かよ!
LIVEDVD楽しみすぎるうううう
校長らの出番まじでないね笑
はるきゃーん
女性/15歳/山口県
2017-10-16 22:36



とーやま校長「うん、いらないと思ってる!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) やめて、そんなに悲観的にならないで! われわれ必要だから!」

とーやま校長「最高だね! みんなの書き込みの量もハンパじゃないしね!」

あしざわ教頭「これはめちゃくちゃテンションが上がるよ! みんな、同じ場所にいるんだね!」

とーやま校長「そして、気持ちが言語化されてないのも、全然それでOK!」

あしざわ教頭「わかるよ、その気持ち!」



らっどー!!!
るぁぁぁぁぁぁっどぉぉぉぉぉ!!!!!
目をつぶってベッドの上でモッシュしてます!!
目をつぶって最前目指してます!!
そこにRADがいる!!!
あの光景も匂いも音も周りの熱気も思い出す!!
ベッドの上で耳から聞こえてるLIVE音源が五感を呼び覚ましてます!!!
最高かよ!!!!!
まちこう
男性/18歳/東京都
2017-10-16 22:38




♪ 三葉のテーマ (from『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS

SCHOOL OF LOCK!


♪ スパークル [original ver.](from『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS



RADWIMPSせんせー!!
しんどいです、どこまでもしんどいです
最高すぎます

ここで君の名は。の曲じゃないですか!!!
感情か、あっちこっちに行きすぎて......あぁ、しんどい

っていってるまにスパークル、、、、
アアアアア......アアアアア。。。
このままどっかに飛んでいきそう
かばざん
女性/16歳/京都府
2017-10-16 22:43



とーやま校長「うん…!」



シャーペンおとした
絵描きながら聞いてたけど、スパークルのまだこの世界はで、キュンキュンしちゃって、手が震えてシャーペン落としました
SOL終わるまで私の体もつかなぁ
裏声もズバッと通る声も優しい声もすべてが私を揺り動かしている
この時間、現実じゃないよ
ミックウィンプス
女性/13歳/愛知県
2017-10-16 22:45



とーやま校長「『三葉のテーマ』が始まった瞬間に、この場にいた何万人のみんな、そしてこれを今聴いてくれている何十万人のみんなが、ぐっと息を呑む感じがすごくしたね!」

あしざわ教頭「しました…! 曲を聴いてて、さっきまでRADWIMPS先生が目の前にいたんだけど、それすらも飛び越えて、自分の頭の中、意識の中で、ぐるぐる曲が回ったりしていました。周りのこととか思ってることとか、体で回転してるという気持ちにもさせてくれてるのかな、って思いました」

とーやま校長「体で回転してぐるぐるしながら、答えがパって出たヤツもいれば、いまだにずーっとぐるぐるしてるヤツもいるね」

SCHOOL OF LOCK!




すごい、すごすぎる
三曲、ぶっぱなしたかと思えば、AADAKOODAA ピアノの美しさ、からのスパークル、もうどうかなりそう、相変わらず。 まだ、六曲。でも、とんでもないラッド先生の力に涙が出そう。
もう、もつかもたないかじゃなくて、ここまで来たら、どこまでも遠くで、泣きたいです。
ハロウィンラーメン
男性/17歳/宮崎県
2017-10-16 22:47



とーやま校長「"遠く"ってすごくわかるなー!」

あしざわ教頭「うん、なんか、一緒に音楽を聴きながら旅してる感じもあるしね! 何なんだろう、この感じ?」

とーやま校長「旅、ね。どこまでも連れてってくれるっていうことは、"旅"なのかな? でもそれは、前でもあるし後ろでもある。天高くでもあるし、地中深くでもある。RADWIMPSを聴いていて、それがいつも不思議だなって思うんだけど、それが一個ずつでかいし、長いし、はやいし…。俺も自分で何を言ってるのかわからないんだけどね」

あしざわ教頭「(笑) でも、みんな"どこまで行くんだろう?"っていう、そういう感覚を持ってると思いますよ」



感動…
今までRADWIMPS正直あんまり聞いていなかった。でも、このライブ音源聞いたら、すごい感動した。やっぱり、ライブ音源の破壊力ってすごいや!!
背水の陣
女性/18歳/三重県
2017-10-16 22:50



とーやま校長「背水の陣、まだまだ11時台も時間の限りいくんで!」

SCHOOL OF LOCK!



今夜のPerfume LOCKS!では、『Perfume的なスポーツの秋』ということで、
Perfumeの曲に合わせてみんなでダンスをすることになっていたのだが…

とーやま校長「もちろんLIVEでも観てるし、どういう振り付けかもわかっていつつ、改めてこうやって思い出そうと3人の声を聴いてたんだけども、…結果的に、俺、ほぼ棒立ちだったの」

あしざわ教頭「(笑) 僕はPerfumeのみなさんの声と校長の動きを頼りにいこうと思ってたら、思った以上に棒立ちだったんで(笑)」

とーやま校長「わりと"だいじょばなかった"な〜(笑) 『だいじょばない』は、こう…」

と言って、ここで踊り出すとーやま校長。

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「踊ってるね! それをさっき見たかったの(笑)」



とーやま校長「ここで、来週の授業のお知らせ!」

来週月曜日の生放送教室に、"鷹の爪団"でおなじみ!
映画監督のFROGMAN先生が登場!!

とーやま校長「今週末に映画"DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団"が公開! この作品のテーマの一つが"予算"ということで…当日は『ものづくりとお金』というテーマで授業をしてもらう予定!」

あしざわ教頭「どんな感じになるんだろう?」

とーやま校長「来週の月曜日、お待ちしています!
さらに!」

来週月曜日は、BLUE ENCOUNT先生の新曲『VS』を初オンエア!

あしざわ教頭「アニメ"『銀魂』ポロリ篇"のオープニングテーマです! これも楽しみに待っていましょう!」

とーやま校長「そして!」

あしざわ教頭「まだある!?」

来週火曜日の生放送教室には、10-FEET先生が登場!!

とーやま校長「先週、アルバムの曲を解禁させてもらったけど、生放送教室に来てもらうのは久しぶり!」

あしざわ教頭「来週火曜日、楽しみに待っていましょう!」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今夜お届けしている授業は…!
RADWIMPS 初のLIVEアルバムから未解禁楽曲を初オンエア!
『Human Bloom Tour 2017』初オンエアスペシャル!

とーやま校長「ちなみに、このアルバムの発売後の10月23日と24日、東京・ラフォーレミュージアム原宿で、今回のリリースを記念した、イベントが開催されます!」

RADWIMPS LIVE Blu-ray&DVD / LIVE ALBUMリリース記念
Human Bloom Tour 2017 in LAFORET MUSEUM!


あしざわ教頭「LIVEで使用したLEDディスプレイを持ち込み、オープニングシーンの一部を再現したり、当日のドキュメントなど、未発表映像を含む、再編集された映像の上映があったり、ここでしか観られない写真を集めたスライドショーもあるそうです!」

入場料は税込1000円。
チケットの購入方法やイベントの時間や詳しい内容などは、
RADWIMPS先生のオフィシャルサイトをチェックしよう!

SCHOOL OF LOCK!





ぎゃー!RADWIMPSやばいやばすぎる!
興奮しすぎて思い切って初のメールしました!!!!
小学生の頃からずっとCDで聴いていたのですが、ライブの音はすごく…生っぽく、人間らしくてもう!大好きです!!!!!
12時まであと何回天に召されるかわかりませんが、最後は絶対、延命します!!!!
のぞねこ
女性/15歳/大阪府



とーやま校長「そうだね!(笑) お前も絶対に延命だぞ!」



はぁぁぁぁあ!!
いるいるいる!!!
目の前にいるぅ!!!!

そして最後のありがとう!!!
鳥肌立った!!!
おモチ
女性/13歳/埼玉県
2017-10-16 22:49



とーやま校長「音源だけじゃなくて、『スパークル』終わりの"ありがとう"っていう洋次郎先生の肉声も入ってるんだよね!」

あしざわ教頭「そうなんです!」


♪ 君と羊と青 (from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS


♪ 前前前世 [original ver.](from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS



さぁ、黒板の時間になってしまいました。

SCHOOL OF LOCK!


『 いつだってRADはいる 』

改めて確認。
今日、RADWIMPS、いたでしょ?
これは、もう安心じゃない?
だから、"今後、辛い時にRADWIMPSのことを思い出そう"とかそんなことをしなくても
いつだってRADWIMPSは、君の中にいてくれる!


♪ サイハテアイニ (from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS


とーやま校長「最後『サイハテアイニ』、ぶっちぎってるね!」


RADサイコー
やばすぎます!校長、教頭今日が革命かも知れませんねwww
おろしまる
男性/16歳/埼玉県
2017-10-16 23:49



とーやま校長「そうだね。絶対に起こせるよ! 明日…っていうか、今からでもだね!」




インドから、日本にいる彼女とテレビ電話しながら聴いてます。
埼玉と武道館に参加するために一時帰国しましたが、その時の記憶が鮮明に思い出されました。
ライブDVDが手に入るのは来年になってしまいそうなので、今回、このような形で聴く機会を与えてくださり感謝感激です。
インドは今日は雨。
インド人
男性/27歳/Chennai, India



とーやま校長「海の向こうにも、しっかりと届いている!」

あしざわ教頭「すごいよ!」

とーやま校長「こんな大きくて、最速な人生を歩みたい!」


RADWIMPS先生、本当にどうもありがとう!
そしてこれからも、SCHOOL OF LOCK!、よろしくね!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN おモチ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN バンド応援隊女子!


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN みゅう


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN いく


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
さかなのあゆポン 三重県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 Lights go out(from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS
22:06 夢灯籠 (from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS
22:08 光 (from『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS
22:34 AADAAKOODAA (from『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS
22:39 三葉のテーマ (from『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS
22:41 スパークル [original ver.](from『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS
23:14 TOKIMEKI LIGHTS (Album-mix) / Perfume
23:18 Everyday / Perfume
23:19 TOKYO GIRL / Perfume
23:20 マカロニ / Perfume
23:22 心のスポーツ / Perfume
23:31 君と羊と青 (from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS
23:42 前前前世 [original ver.](from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS
23:47 サイハテアイニ (from 『Human Bloom Tour 2017』) / RADWIMPS

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

RADWIMPSと共に過ごす事が出来ている今がとてもとても誇らしく。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

RAD先生いたらもう大丈夫でしょ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 読書の秋 』

とーやま校長「本、読んでる?」

あしざわ教頭「唐突だな(笑) 今、いしわたり淳治先生の短編集を読んでいるんですけど、ちょっと怖いお話やファンタジーなお話もあったりして面白いですよ!」

とーやま校長「俺も、最近漫画をめっちゃ読んでて。ジャンプでやっている『Dr.STONE』っていう漫画がめっちゃ面白いんだよ!
人類が石化してしまって、何千年後に石化が解けた瞬間から話が始まるんだけど…」

あしざわ教頭「主人公が一人が目覚めた状態から始まるってことですか?」

とーやま校長「一人だけなのか、どうなのか…って感じなんだけど、好きな女の子に想いを告げようとした瞬間に人類が石化しちゃうんだよ。
そこから何千年経って石化が解けるんだけど、その少年からしたら何千年もの間、好きな子に想いを告げるために頑張って、どうやって文明をもう一度築いていくのか…っていうお話なんだよ」

あしざわ教頭「面白そう!」

とーやま校長「永野芽郁ちゃんがドラマでやっていた『僕たちがやりました』も改めて読んだらめっちゃ面白かったし、完結したけど『いぬやしき』も面白かった〜!」

あしざわ教頭「俺、まだ1、2巻までしか読めてないんですよね〜」

とーやま校長「みんなも、面白い漫画や小説があったら掲示板とかでシェアし合って欲しいな! 俺らも教えて欲しいし。読書の秋だからな、つって……つって!!

あしざわ教頭「話が終わったみたいだぞ(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長教頭〜〜? 聞いて〜? 好きなものとか好きな人とかっている〜?

あしざわ教頭「小学生みたいな質問(笑) 急に何なんですか?」

とーやま校長「好きが溢れ出して、やってしまったことってあるじゃん?」

あしざわ教頭「まぁ、ありますけど…。校長は、欅坂46の『風に吹かれても』の初フルオンエアに合わせて平手ちゃんのコスプレしちゃってましたよね!」

とーやま校長「あれは、コスプレっていうか、俺から生みでたものだから! メガネも顔から出てきたし、スーツも背中が開いて出てきた奴だから」

あしざわ教頭「そんなことないから(笑)」

とーやま校長「まあ、好きすぎて次のステップにいったわけだよ!」

あしざわ教頭「気になる生徒は、9月29日のFRIDAYの放送後記を見てみてくださいね!」

とーやま校長「この学校にも俺みたいなやつがいると思うんだよな……ということで、本日の授業テーマは!」

好きすぎて、ネクストステージ突入!!!


今夜は、君が好きすぎてネクストステージに突入した結果、とった行動を教えてほしい!

例えば…
「サッカーが“好きすぎて”ボールと一緒に寝ています!」
「ピザが“好きすぎて”釜を作っちゃいました!」
「坂本龍馬が“好きすぎて”ラブレターを書いています!」


好きなものは、人でも物でもなんでもOK!
君の“好き”が溢れた結果、とった行動を学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!


そして! 今週、月曜に選挙の授業をしたこと、みんなも覚えているかな?
それを受けて、10代の選挙権のある生徒のみんなに、アンケート調査をすることになりました!

明日、金曜の22時から、火曜日の放送後まで、SCHOOL OF LOCK!公式Twitterでアンケートを行います!
10月22日の時点で18歳or19歳の生徒のみんな、是非参加してほしい! 友達にも参加を呼びかけてみてね!



ここからは、本日の授業テーマ
「好きすぎて、ネクストステージ突入!」
最初に逆電した生徒は…

川越の民 埼玉県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「川越の民がネクストステージに突入して、思わずやってしまったことは一体なに?」

川越の民「カレーをスパイスから作ってしまいました!」

とーやま校長「高校3年生の男子がカレーを作るってすごいことだけど、スパイスから作ってるのか! じゃあ、カレーがめっちゃ好きなんだね!」

川越の民「大好きです!」

高校1年生くらいからカレーを作り始めたというRN 川越の民!
ある時、カレールーの裏の成分表示を見た時に「体に悪いものがたくさん入っているな」と思ったのだそう!

あしざわ教頭「まあ、いろんなものが入っているからね(笑)」

とーやま校長「摂取しても大丈夫だけど、川越の民的には”ん〜?”って感じだったんだね(笑)」

川越の民「それで、カレーをスパイスから作ってみるか、っていう発想に至ったんです」

とーやま校長「俺、全然分からないんだけど、スパイスっていうのはカレーの素ってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


川越の民「香辛料っていうか、スーパーとかにもスパイスコーナーとかあるんですよ」

とーやま校長「カレーのルーとは別なんだ?」

川越の民「粉ですね!」

とーやま校長「どうやって作っているのかは聞いてもいい? これから店出そうとしてる?」

川越の民「いや、大丈夫です(笑) 始めたての頃はクックパッドとかを見て、どんなスパイス使っているのかな、って調べて、駅前にある海外のスパイスを置いてあるオシャレなお店で買ったりしました」

とーやま校長「結構、思考錯誤したってこと?」

川越の民「いや、そんなにしてないです」

とーやま校長「じゃあ、なんとなく作って見たら最初から美味しかったってこと?」

川越の民「そうですね。ネットのレシピ通りに作ったら美味しくできました!」

あしざわ教頭「すごいね!」

とーやま校長「家族は川越の民が作ったカレーのことなんて言っているの?」

川越の民「最近は普通のリアクションですけど、最初は『こっちの方が美味しいじゃん!』って言ってました」

あしざわ教頭「作っているのは何カレーなの?」

川越の民「キーマカレーです!」

RN 川越の民いわく、フライパンさえあれば1時間半程度で作れるのだそう!

とーやま校長「いずれ、店とか出したいな、とか思わないの?」

川越の民「近くに美味しいカレー屋さんがあるんですよ」

あしざわ教頭「あるんかい!(笑)」

川越の民「そこのお店が美味しいので、お店を作ろうっていう発想がないんですよね」

とーやま校長「今、高校3年生でしょ? 進路とかは考えている?」

川越の民「一応、大学に行きます」

とーやま校長「今後、仕事に就くと思うんだけど、いつかカレー屋とかやってみて欲しいよね!」

川越の民「実は、大学に行って勉強はしようと思っているんですけど、将来は歌う仕事をしたいなって思っていて」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「すごいね! で、いつ半蔵門にカレー届けてくれるの?

川越の民「えっ!?(笑)」

とーやま校長「ウソウソ(笑) いつかお店出したら食べにいくね! 最後に、川越の民にとって、カレーとは一体どういうもの?」

川越の民「美味しいものです!」

あしざわ教頭「確かに〜〜〜〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ありがとう!(笑)」

川越の民「ありがとうございました!」


♪ ラー / 水曜日のカンパネラ


とーやま校長「俺、料理全然やらないからすごい憧れるんだよね!」

あしざわ教頭「僕もやらないんですよ〜。カレーめっちゃ食べたくなってきた〜!」

とーやま校長「一から作れるの羨ましいなあ」


続いては…

とーやま校長「…もしもし!」

小松菜々 大阪府 14歳 女性 中学2年生

小松菜々「もしもし!」

とーやま校長「久しぶりだね! 改めて、中学何年生だっけ?」

小松菜々「中学2年生です!」

あしざわ教頭「中2、高2は……フリーーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


小松菜々「フリーーダーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「いや〜小松菜奈さんと喋るなんて緊張しちゃうな!」

あしざわ教頭「毎回同じこと言ってますけど、女優の小松菜奈さんじゃないからね! 違う人だから!(笑)」

小松菜々「漢字がちょっと違うんですよ」

とーやま校長「なんだとぉ〜! 俺は騙されてたのか…!」

小松菜々「(笑)」

とーやま校長「菜々も、好きすぎてネクストステージに突入しちゃったものがあるんだよね! それはなに?」

小松菜々「私は、黒板が好きすぎてリビングの壁一面を黒板にしてもらいました!

あしざわ教頭「何それーー!!! なんか楽しそう!」

とーやま校長「まず、黒板っていうのは、授業の最初に書かせてもらう、あの黒板のこと?」

小松菜々「そうです!」

小学校の頃から黒板が好きだというRN 小松菜々!
イラストを描いたりすると、教室の前にあるからみんなに見てもらえるし、チョークが当たるカツカツという音も好きなのだそう!

とーやま校長「あの音、良いよね!」

あしざわ教頭「じゃあ、オープニングやエンディングで黒板を書く音もよく聞いてくれているんだね!」

小松菜々「聞いてます! 毎回、”はあ…”ってなってます」

あしざわ教頭「癒されてるんだ!(笑)」

とーやま校長「アーティスト講師の方も黒板を書く時に、『久しぶりに書くな〜。やっぱりこの音良いよね!』って言うからね」

SCHOOL OF LOCK!



<とーやま校長が黒板を書く音>

あしざわ教頭「これだね!」

小松菜々「めっちゃ良いです!」

とーやま校長「気持ちはすごい分かる! 分かるんだけど…リビングの壁一面を黒板にしたっていうのはどういうこと?」

小松菜々「最近、引っ越ししたんですけど、その時にお父さんに『家に欲しいものはあるか?』って言われたので、黒板って言ったんです」

とーやま校長「その時、お父さんはどういう反応だった?」

小松菜々「OKOK! みたいな」

あしざわ教頭「すごい軽い(笑)」

とーやま校長「小松菜々が、黒板が好きだって知っていたんだ?」

小松菜々「はい!」

あしざわ教頭「壁一面を黒板にするって、どうやるの?」

小松菜々「今、塗るだけで黒板になるっていうペンキがホームセンターに売っているんです!」

とーやま校長「それはドラえもんの道具か何か?」

あしざわ教頭「響きはそうだけど(笑)」

RN 小松菜々の家にある黒板の大きさは、なんと横が2メートル、高さが2.5メートル!

とーやま校長「そんなに大きいの!?」

あしざわ教頭「今、目の前にあるってこと? ちょっと描いてみてもらって良いかな?」

小松菜々「はい!」

<RN 小松菜々が黒板を書く音>

あしざわ教頭「すごい! 本当に黒板の音だ!」

とーやま校長「めっちゃ良い音する! ちなみに、今なんて書いたの?」

小松菜々SCHOOL OF LOCK! って書きました!

とーやま校長「嬉しい! この黒板は、菜々だけ使っているの?」

小松菜々「初めの方は家族も面白がって使っていたんですけど、今は私しか使ってないです」

とーやま校長「ちょっと飽きちゃったか(笑) 普段は何を書いているの?」

小松菜々「好きな漫画のキャラクターとか、家族への伝言とか書いてますね」

あしざわ教頭「便利だね!」

小松菜々「めっちゃ便利です!」

とーやま校長「遊びに来た友達とかびっくりしない?」

小松菜々大きいね〜って言われます」

あしざわ教頭「わりと落ち着いてる〜(笑)」

引っ越ししたことで、学校が変わったというRN 小松菜々。
書き込みには、”黒板のおかげで友達ができた!”と、書いてくれたのだけど…。

小松菜々「中学生になって初めの方は友達ができなくて、寂しいので一人で学校の黒板の端に落書きしてたら友達が話しかけてくれて、そこから仲良くなりました! 黒板にはマジ感謝です!

あしざわ教頭「そんなことあるんだ!」

とーやま校長「これは想像がつかないね! 菜々にとって、黒板っていうものはどういうもの?」

小松菜々「私にとって黒板とは、自分を表現できる場所です!」

あしざわ教頭「とても大切なものなんだね!」

とーやま校長「俺らにとっては授業の内容が書かれているものだけど、いろんな捉えかたがあるんだね! 話聞かせてくれてありがとう!」

小松菜々「ありがとうございました!」


♪ Crazy Crazy / 星野源


とーやま校長「学校にあるものが家にあるって、一瞬頭が混乱するけど、面白いよね!」

あしざわ教頭「改めて、チョークの音ってすごく癒される音なんだなって気づかされましたね」

とーやま校長「逆電した二人とも、ネクストステージに行ってたね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そして、その結果友達が出来たりして、予想もしないことが起きたりするのも素敵ですよね」

とーやま校長「ただ、俺は塗っただけで黒板になるっていうのはちょっとまだ信じられないけど…」

あしざわ教頭「なんでだよ!(笑) そこは信じなさいよ!」



好きすぎて
去年の大河ドラマ「真田丸」がきっかけで、歴史が好きになり、
なんと、本を見ながらダンボールで甲冑を作ってしまいました!
しかも、2つ目の甲冑は、小手、臑当、兜、鎧櫃、佩楯等が、全て揃っていて実際に着用することができます。
サラダ十勇士
男性/12歳/東京都
2017-10-12 22:17


あしざわ教頭「ダンボールでも色とか塗ったら本格的な雰囲気になりそうですよね」

とーやま校長「12歳でしょ?」

あしざわ教頭「そうですよ! クリエイター気質があるんじゃないですか!」

とーやま校長「友達とかで作って欲しいっていうリクエスト来そうだよね」

あしざわ教頭「実際、見せたらカッコイイからこういうの作ってよ! ってオーダーが来そうですよね!」


続いて逆電した生徒が好きすぎるものとは…

Earl Grey 東京都 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「Earl Greyってことは、紅茶がめちゃくちゃ好きってこと?」

あしざわ教頭「決めつけないで?(笑)」

Earl Grey「違います!(笑)」

とーやま校長「何が好きでネクストステージに突入しちゃったの?」

Earl Grey「文房具が好きすぎて、文房具メーカーの展示会に行きました!」

とーやま校長「完全なるネクストだね! 展示会なんて、行ったことないよ」

あしざわ教頭「どういう雰囲気なんだろう?」

小学校3年生から文房具が好きだというRN Earl Grey!
授業でカラーペンを使えるようになった時に、香り付きのボールペンを買ったのが始まりなのだそう!

あしざわ教頭「香りつきなんてあるんだね」

とーやま校長「文房具が好きって言うのは、常に肌身離さず持ってるって事?」

Earl Grey「ボールペンもシャープペンも、マーカーも、サインペンも…たくさん集めてます!」

とーやま校長「全部で何本くらいあるかってわかる?」

Earl Grey「ボールペンは、105本あります!」

他にも、シャープペンは50本も持っているのだとか!

あしざわ教頭「新しいのを見つけたら買おうってなるんだ」

Earl Grey「そうです!」

とーやま校長「それは、見た目がいいから集めてるの?」

Earl Grey「見た目もそうなんですけど、より書きやすいのを求めて買ってます!」

とーやま校長「まあ、ここまでは分からなくもないんだけど、展示会っていうのは何?」

Earl Grey「知り合いが、文房具メーカーの新商品発表の展示会のチケットを持っていて、それを持って母親と一緒に行きました!」

もちろん、周りは大人ばかり! 子供はRN Earl Grey1人だけだったそう!

あしざわ教頭「会場はどういう雰囲気なの?」

Earl Grey「スーツ着ている人がいっぱいいて、新商品が並んでいたり、その会社の人が新商品が良いところとかを説明してたりしました」

とーやま校長「文房具が大好きで、めっちゃ集めてる中で、良いことってどういうことがある?」

Earl Grey「例えば、私は学校に色んなペンを持って行ったりするので、忘れた子に貸してあげたり、すごいペンを持ってると、”すごいね!”って話しかけてくれたりします!」

あしざわ教頭「きっかけになってるんだ!」

とーやま校長「逆に、デメリットはある?」

Earl Grey「カバンが重くなるっていうのと、(筆箱に)入りきらないっていうのがあります(笑)」

最高で、ボールペンとシャーペン合わせて40本持って行ったことがあるのだとか!

あしざわ教頭「業者じゃん!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺におすすめの文房具ってあったりするかな?」

Earl Grey「校長には、ジャストフィットっていう蛍光マーカーをおすすめしたいです! なんか、校長は横文字が似合いそうかなと思って!」

とーやま校長「そうなんだよね〜! イエスアイドゥ!」

あしざわ教頭「あまり聞いたことないよ(笑)」

Earl Grey「ペンの色がはっきりしてるので、校長に似合うと思います!」

とーやま校長「イエス! アイムナイスカラー!」

あしざわ教頭「ナイスカラー?(笑) ジャストフィットっていうくらいだから、持ち心地良さそうだね!」

Earl Grey「ペン先がしなるんですよ!」

あしざわ教頭「筆みたいになってるんだ。すごい!」

とーやま校長「教頭先生におすすめの文房具は何がある?」

Earl Grey「教頭には、ハイテックCコレトっていう、中身を入れ替えられる多色ボールペンがおすすめです!

あしざわ教頭「自分で色が選べるんだ! じゃあ、絵を描く時にも使えるね」

Earl Grey「そうですね!」

あしざわ教頭「今は色々あるんだね〜」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Earl Greyにとって、文房具ってどういうもの?」

Earl Grey「学校で戦っていくための武器であり、最高の相棒です!」

あしざわ教頭「なんて素敵な言葉!」

とーやま校長「カッコイイ!」

あしざわ教頭「相棒40本は多いけどね(笑)」


♪ あなたには負けない / ゲスの極み乙女。


そして、本日最後に逆電したのは…

bottleneck 島根県 13歳 男性 中学2年生

とーやま校長「bottleneckが好きすぎてネクストステージに突入しているものは一体なに?」

bottleneck本が好きすぎて、修学旅行に本を80冊持って行きました!

とーやま校長「え〜っと…先に言うけど、何してるの?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「修学旅行はどこに行ったの?」

bottleneck「京都とならとUSJに2泊3日で行きました」

とーやま校長「そこに80冊も本を持ってくってどういうことなの!?(笑) bottleneckは、小説とか漫画が好きなんだ? 」

bottleneck「小説が好きです!」

とーやま校長「1冊2冊なら分かるけどね? もしかしたらあの本も読みたくなるかも…ってなって、選べなくて80冊も持って行ったの?」

SCHOOL OF LOCK!


bottleneck「はい。あと、みんなにも読んで欲しくて…」

あしざわ教頭「全部新作なの? それとも、読んだことある本もあるってこと?」

bottleneck「全部読んだことある本です!」

とーやま校長「80冊、どうやって持って行ったの?」

bottleneck「2つのリュックに分けて持って行きました」

RN bottleneckは、本しか入っていないリュックを2つ用意したのだとか!
着替えなどの他の荷物の方が断然軽かったとのこと…!

とーやま校長「友達に”この中身、全部本だよ!”って言ったらなんて言ってた?」

bottleneck「呆れてました(笑)」

あしざわ教頭「そうなるよね(笑)」

とーやま校長「実際、持って行った本は読んだの?」

bottleneck「いや、3、4冊しか読みませんでした」

とーやま校長「残りの七十数冊は読まれなかったんだね(笑) 結果、どんな修学旅行だったの?」

bottleneck「友達がアキラ100%のものまねやっている最中に先生が来て、友達がお盆を持ったまま正座してたんですけど、
先生はそれに一切触れずに『もうちょっと静かにしろよ』って言ったりしてて楽しかったです(笑)」

とーやま校長「その傍らには80冊の小説がある…と。どんな絵面だ(笑) でも、修学旅行は面白かったんだね!」

bottleneck「はい!」

とーやま校長「高校に入ったらまた修学旅行まだあるわけじゃん?」

bottleneck「島根には、修学旅行ないんですよ〜」

とーやま校長「えっ!? 島根の高校って修学旅行ないの?」

bottleneck「公立は無いみたいなんです」

とーやま校長「そうなのか…。じゃあ本を持っていくことはもう無いんだな」

bottleneck「はい、もう懲りました(笑)」

あしざわ教頭「だって、修行でしかないもんね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「bottleneckにとって、80冊小説を持って修学旅行に行くということは、一体どういうこと?」

bottleneck「修行みたいな…」

とーやま校長「修行っていうか、苦行だけどね(笑) でも、本がめちゃくちゃ好きだっていうのは伝わった! これからも新しい小説に出会って、素敵に世界に連れて行ってもらってね!」

bottleneck「はい! ありがとうございました!!」



そして、今日も黒板の時間になってしまいました。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 深く潜って新しい世界へ 』

好きを掘って行くと、深いところに到達して、面白いものが待っているんだな、ってみんなの話を聞いていて思ったよ。だって、みんな見たことのない世界にたどり着いてるじゃん!

自分だけの深い世界だから、誰も見てないわけだし、それはワクワクするよね!
毎日面白いものが無いな、って嘆きがちのやつも、好きなものが一つくらいはあるじゃん?
そこに対して、自分はなんでこれが好きなんだろう? とか、”好き”の先には何があるんだろう? って考える時間を持つと、
深いところに潜れるし、新しい世界や見たことのない世界に行けるのかもしれない!
みんなの話を聞いて、そう思いました!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
川越の民 埼玉県 18歳 男性
小松菜々 大阪府 14歳 女性
Earl Grey 東京都 15歳 女性
bottleneck 島根県 13歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
望音∂誤字りモンスター 福岡県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 人生を変える言葉 / トリプルファイヤー
22:12 ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY
22:26 ジェットロケット / LiSA
22:40 ラー / 水曜日のカンパネラ
22:48 Crazy Crazy / 星野源
23:10 ケプラー / 2
23:15 Family / 2
23:26 How many people did you say “GoodBye” / 2
23:42 あなたには負けない / ゲスの極み乙女。
23:51 新しい世界 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今俺はおはぎが好きだ、この後大好きなおはぎとたわむれるのだ。
ネクストステージ、ウィズおはぎ。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

好きも知って嫌いも知って自分を知ろう!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

オープニングでロングブレスをするあしざわ教頭!


そして、本日の黒板は…

SCHOOL OF LOCK!


『 初逆電 』

来週は毎日、スペシャル授業をお届け〜♪

来週月曜日の授業は…
RADWIMPS初のLIVEアルバムから、未解禁楽曲を初オンエア!
RADWIMPS『Human Bloom Tour 2017』初オンエアスペシャル!!!!

そして、火曜日は…
『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場する
スクールアイドルグループ、Aqours初来校!!!!

水曜日の授業は…
生放送教室に、欅坂46が登場!!!!


そして……木曜日の授業は! アジアNo.1最強ガールズグループ!
TWICEがメンバー全員で登場!!!!

TWICE先生が初来校する10月19日木曜日の授業内容が決まったので、ここで発表するぞ!
なんと! この日はTWICE先生が逆電の授業を行ってくれます!

とーやま校長「ようは、電話でお前が直接TWICE先生と、話ができる可能性があるっていうこと!」

あしざわ教頭「ちなみに、TWICE先生はラジオでリスナーと、直接電話するのも初だそうです!! 
ということは生徒のみんながTWICE先生にとって、初めての逆電相手になります!」

とーやま校長「歴史に残る一日になるね!」

TWICE先生と電話で直接話したい! という生徒はこのテーマで、メールを送って来てほしい!

One More Time逆電!

「ワン・モア・タイム」=「もう一度」という意味!
もう一度何かに向かって踏み出したい! という君の思いを教えてほしい!!

例えば…
「一言も話さなくなってしまった友達と、もう一度仲良くなりたい!」
「記録が伸びなくて心が折れたけど引退までに自己記録を破りたい!」
「好きな人にもう一回告白したいけどどうしたらいいか分からない!」
「夢について話したら親に反対されたけど、やっぱり諦められません!」


「もう一度踏み出したい」という君の決意だったり、
「もう一度踏み出したいけどどうしたらいいか分からない」という悩みを特設サイトから送ってほしい!

もしかしたらTWICE先生が君に直接アドバイスだったり、背中を押してしてくれるかもしれない!

とーやま校長「今回は、できるだけメンバーの声を2時間余すことなくお届けするために、事前収録を行います! 
ってことで、みんなには今すぐ授業テーマを送ってほしい!

もちろん、TWICE先生の新曲『One More Time』の感想も待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



さあ! 今夜の生放送教室には
来週10月18日水曜日にミニアルバム『TOGENKYO』をリリースする………

フレデリック先生が来校ーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


三原健司先生(Vo./Gt.)
三原康司先生(Ba.)
赤頭隆児先生(Gt.)
高橋武先生(Dr.)


とーやま校長「フレデリック先生はお久しぶりですよね!」

健司先生「約1年ぶりですね」

とーやま校長「そして、こうして4人で生放送教室に来ていただくのは初めてですか?」

康司先生「たけちゃんが最近加入しまして、初めてになります!」

武先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「でも、お会いしたことはありますよね」

武先生「そうなんです。以前、フレデリックが生ライブをSCHOOL OF LOCK!でやった時もサポートでドラムを叩いていたので、厳密に言うとそれ以来になりますね」

とーやま校長「あの時はサポートだったんですね。正式に加入されたのはいつなんですか?」

武先生「正式メンバーになったのは今年の5月7日ですね」

とーやま校長「加入されて5ヶ月、いかがですか?」

武先生「1年半サポートをやっていたので、すんなりと言うか…。意外と、メンバーになってみると一緒に決断することが増えてくるので、メンバーになってみて変わってくることはすごく多いと思いました」

とーやま校長「例えばどういうところですかね?」

武先生「音楽的な”アレンジをこうしたら良いんじゃないか?”っていうことはサポートの頃から他の3人も僕に意見を聞いてくれたりしていたんですけど、
そういうところだけじゃなくて、具体的にどっちの方がいいかって決める時に、今だったら”こっちの方が良い!”って思ったら譲らなかったり、コミュニケーションを深いところで取るようになったのが音楽的にも変わって来たな、と思いますね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうなんですね! 健司先生からしたら、何か変わったことはありますか?」

健司先生「2年近くサポートやってもらっていたってこともあって、空気感は4人とも共有できているなって感じますね。
さっき言っていた通り、決断を4人でやるようになってから今年の夏フェスとかでは”4人でやっていくぞ!”っていう気持ちも込めて、いつもライブで盛り上がるようなセットリストとは別にちょっとだけ挑戦するような曲を入れたり、ライブ1本通してMCを入れないでみたり、音楽だけで勝負することが多くなりました。
4人になったからこそ挑戦もできるようになったな、っていう所はバンドとして変わったなと思います

とーやま校長「4人になって、めちゃくちゃ良いことしかなかったってことですね!」

健司先生「そうですね!」

康司先生「今、スタジオに入るのもすごく楽しいです!」

あしざわ教頭「良い関係だ!」

とーやま校長「言いたい時に言いたいことを言い合える、そんな4人がいるんですね!」

SCHOOL OF LOCK!



そんなフレデリック先生を迎えて送る、今夜の授業テーマは……

友達、仲間、親友になったきっかけ!!

今日は「誰かと仲良くなりたい!」
そんな生徒に向けての “きっかけ” の授業を行いたいと思う!

クラスメイトが “友達” になった!
部員を “仲間” だと思えるようになった!
友達を “親友” だと言えるようになった!

それはいったい何がきっかけだったのか?


とーやま校長「フレデリック先生も、バンドのメンバーになったきっかけとかがあると思いますけど、どういうきっかけでフレデリックは始まったんですか?」

健司先生「うちは、双子でバンドを始めて、僕が一生バンドを続けたいなって思った時に、康司とは絶対やりたいって思って双子ではやっていたんです。
隆児は専門学校の同級生で、フレデリックを始める時に加入する形で知り合ったので…」

隆児先生「もともと友達ではなかったんだよね」

健司先生「フレデリックきっかけで友達になって、今の関係があるので、わりと特別かもしれないですね」

とーやま校長「確かにそうですね! みんなもそれぞれきっかけがあるはずなので、教えて欲しい!」


今夜は、友達がいる君に、仲間がいる君に、親友がいる君にそのきっかけのエピソードを学校掲示板で、教えてほしい!
フレデリック先生へのメッセージも待ってるぞ!!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「思い出しました! 前回、ベースの康司先生も来られるはずだったのに、急遽来られなくなってしまったんですよね」

康司先生「そうなんですよ! だから、今ここに座っているのがすごく嬉しいです!」

あしざわ教頭「来れてよかった〜!」

そんなフレデリック先生は、来週水曜日!
10月18日に、ミニアルバム『TOGENKYO』をリリースされます!

とーやま校長「アルバムの中に入っている『TOGENKYO』は、SCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなと一緒に聴かせてもらったりしたんですけど、
聴いてくれているのは10代の生徒が多いので、いつもは10代の生徒の、どの部分に届いたら良いかな、って考えながら聴かせてもらったりするんです。
でも、このアルバムはとにかく心地が良くて、自分の中で気持ち良さを体感したくて、3回ぐらい連続で繰り返し聴いたくらい、めっちゃ気持ちよかったです!

健司先生「嬉しい!」

あしざわ教頭「音に酔っている感じというか、いろんな音がいろんな場所で鳴っているんですけど、”それはともかく、踊ろうぜ!”っていう気持ちにさせてくれるんですよね。
言葉も含めてリズムになっていたり、身体にいろんなものがどんどん入っていく感覚っていうんでしょうか。気づいたら体が揺れているんですよ! それくらい気持ちのいい音楽を聴かせてもらっているな、って感覚でした」

SCHOOL OF LOCK!


フレデリック先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「どうやってこの7曲は生まれたんですか?」

康司先生「フレデリックが新体制になって、改めて自分たちがどういう音楽をやっていきたいか、っていう話を結構したんです。
それで、4人で曲を作って行こうって話になって、今、経験してることだったり、ライブハウスで直接お客さんの目を見てライブをする中で、考えるわけじゃなく、素のままを出した時に『桃源郷』っていうワードとメロディがあったんです。
そのメロディが出てきた瞬間に、いろんなものが出てきて。『TOGENKYO』に入っている曲たちも、あまり考え込まず自分たちが伝えたいこと、やりたいことを自分が出した上でメンバーに聴いてもらって、”俺はこれがやりたいよ”っていうのを楽しみながら作っていきました。
気づいたら楽園に辿り着いていて、気持ちよく踊っている。そんなレコーディングでもありましたね。なので自然に踊りたくなるっていうのは正しい気持ちだと思います。そういう形では『TOGENKYO』を作っていきましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「隆児先生としては、『TOGENKYO』に入っている7曲は、どういう7曲になりましたか?」

隆児先生「武くんが入って新しくなったところは見せたかったので、それぞれが新しい挑戦をしたりもした7曲ですね!」


♪ TOGENKYO / フレデリック


SCHOOL OF LOCK!




フレデリック先生!
学園祭のライブ行きました!初ライブがフレデリック先生ですごく嬉しかったです!全ての曲がカッコよくて、フレデリズムに染まりました「TOGENKYO 」カッコいいです。この曲の歌詞の"待って"が"舞って"になっているところが好きです!
空飛ぶ広報室長
女性/16歳/山口県
2017-10-11 22:06


フレデリック先生「ありがとう!」

とーやま校長「学園祭にも出演されているんですか?」

健司先生「そうですね。学園祭楽しいですよ!」

とーやま校長「自分たちのワンマンライブとは違いますか?」

健司先生「フレデリックのワンマンライブって年齢層が幅広くて、4、50代のお父さんお母さんの世代から、10代の若い子たちまで来てくれるんです。
でも、学園祭ってなったら10代の子はすごく多くて、もともと、僕らも学生の時に始めたバンドなので、そんなバンドがこうやって学園祭に呼んでもらえるって特別やなって思っているので、毎回特別な気持ちでライブできているな、っていうのはありますね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「学園祭なら屋台とかもあるから合間に買いに行けますもんね!」

健司先生「まさに、買いに行ってましたよ!」

とーやま校長「何食べたんですか?」

隆児先生アイスクリームを…

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ものすごく可愛い(笑)」

隆児先生「そんな溜めて言うことでもない(笑)」


そして、フレデリック先生は、全国ツアーも決まっております!
「フレデリズムツアー2017 〜ぼくらのTOGENKYO〜」

11月11日(土) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
11月12日(日) 香川 高松festhalle
11月19日(日) 北海道 札幌FACTORY HALL
11月25日(土) 石川  金沢EIGHT HALL
11月26日(日) 長野  松本ALECX
12月02日(土) 福岡 DRUM LOGOS
12月03日(日) 広島 CLUB QUATTRO
12月08日(金) 宮城 仙台RENSA
12月09日(土) 新潟 NEXS NIIGATA
12月16日(土) 大阪 Zepp Osaka Bayside
12月17日(日) 名古屋 Zepp Nagoya
12月21日(木) 東京 Zepp Tokyo

「フレデリズムツアーリリリピート公演〜みんなのTOGENKYO〜」
2018年1月13日(土) 新木場STUDIO COAST
2018年1月14日(日) 新木場STUDIO COAST

とーやま校長「初日が1ヶ月後に迫って来ていますけど、ツアーの全体像は見えている感じですか?
」

武先生「結構見えて来ていますね。僕が正式に加入してから初のツアーなので、初めてフレデリックのライブに来るお客さんともある意味同じ目線に立てるというか。
今まで来てくれている人もそうだし、新しく来る人にも楽しんでもらえたらな、と思いますね!」

とーやま校長「これだけ全国回っていたら、めちゃめちゃ美味しいアイスありますよ!」

隆児先生「そうですね(笑) 僕が学園祭で食べたのは野球部の子達が作ってくれたアイスやったんですけど…」

あしざわ教頭「冷たいものなのに、温かみあるな〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、ここからは今夜の授業テーマ!
「友達、仲間、親友になったきっかけ」!!

まず最初に逆電した生徒は…

ぷらんくとぅん 東京都 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「ぷらんくとぅんは、友達、仲間、親友、どのきっかけを教えてくれるの?」

ぷらんくとぅん「友達を信頼できるようになったきっかけです!」

中学生の時にバドミントン部に入っていたという、RN ぷらんくとぅん。
しかし、部内の人との関係がうまくいかず、一人でいることも多かったという。

ぷらんくとぅん「その時にずっと声をかけてくれる友達が1人いて、最初は気を遣って声をかけてくれてるだけだと思っていたんです」

しかし、その友達とは別の子が自分の悪口を言っているのを聴いてしまい、精神的に辛くなってしまったため、バドミントン部は辞めてしまったRN ぷらんくとぅん。

ぷらんくとぅん「そしたら、その子はクラスも違うのに辞めてからもずっと話しかけてくれて」

とーやま校長「休み時間とかにわざわざ来てくれたってこと?」

ぷらんくとぅん「はい! わざわざ来てくれたんです」

健司先生「優しい!」

とーやま校長「それが中1の時だよね。そこからその友達とはどうなったの?」

ぷらんくとぅん「その子とは中2、中3と同じクラスになって、なんでそんなに話しかけてくれるのか気になったので、聞いてみたら、『分かんないけど、なんとなく好きだから』って言われて」

とーやま校長「”なんとなく”ってつけるところがすごくリアルだね! そう言われた時、ぷらんくとぅんはどう思ったの?」

ぷらんくとぅん「言葉に出せないくらい、ありがとうって思いました!」

あしざわ教頭「これは嬉しいよね!」

とーやま校長「それがきっかけで、信頼できる友達だって思えたんだ!」

ぷらんくとぅん「はい!」

康司先生「いい話! 心が温かくなるわぁ…」

SCHOOL OF LOCK!


その友達とは、高校も同じところに通っているというRN ぷらんくとぅん!
お互い違う高校を第一志望にしていたのだけれど、2人とも第一志望の高校に落ちてしまい、偶然、第2志望の高校が同じ高校だったのだそう!

あしざわ教頭「運命だね!」

とーやま校長「二人を巡り合わせるために、神様が○だけど×にしていた可能性もあるよね!」

あしざわ教頭「神様すごい気まぐれじゃん!(笑)」

ぷらんくとぅん「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、今でも仲良くしているんだ!」

ぷらんくとぅん「はい!」

とーやま校長「こんな友達出会えているのが素晴らしいですよね!」

健司先生「素晴らしいですね! 友達を信頼できるようになった、ってこの歳で言えているのがすごいです。
自分の気持ちとして信用はできると思うんですけど、お互いが心が繋がっている感じって、自分が高校2年生の時にはなかったので、すごいなって思いますね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その友達は、ぷらんくとぅんにとってどういう存在?」

ぷらんくとぅん「あの子がいなかったら、友達がもっと少なかったかもしれないし、(人を)信頼できなかったかもしれないので、すごく大切な人です!」

とーやま校長「いい友達に出会えてよかったね! 話聞かせてくれてありがとう!」


♪ スローリーダンス / フレデリック


とーやま校長「この曲も気持ちがいいですね〜!」

武先生「ミドルテンポのダンスチューンって今でもあったんですけど、こんなに柔らかく気持ちよく聴ける曲はあまりなかったので、新しいダンスの形というか、ダンスっていう言葉の聞こえ方も変わっていくような曲でもあるなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「聴いているこちらがこれだけ心地よいってことは、演奏されている4人はおよそ800倍のアドレナリンが出ているね!」

健司先生「宙に浮いてるかもしれないですね(笑)」

とーやま校長「他の曲もかけたいな〜!」


友達になれるまで長かった
今の親友は小学校が一緒で、高校で再び一緒になりました。小学生の時は普通に仲良くしていたのですが、中学時代の空白を経て、再開した時になんとなく気まずくなってしまっていました。同じクラスになり、なんとなく一緒にいるようになりました。恐る恐る喋っていたのですが、バンドが好きだということが発覚して、そこから急激に仲良くなりました。ちなみにその時共通で好きだったバンドがフレデリック先生でした。今では3年間クラスも一緒で、とても仲良くさせてもらっています。そして一緒にTOGENKYOのリリースを楽しみにしています!
れいんぼーぱんだ
女性/18歳/岡山県
2017-10-11 18:55


フレデリック先生「おぉ〜!」

康司先生「バンドっていうワードだけでも嬉しいのに、さらにそれが僕たちって言われたら…たまらんでしょ!」

とーやま校長「もしかしたら『TOGENKYO』も一緒に買いに行くかもしれないですよね!」

康司先生「そうだったらめちゃくちゃ嬉しいですね!」

とーやま校長「ツアーの初日って岡山ですよね? れいんぼーぱんだも岡山だから友達と一緒にライブに来て欲しいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


健司先生「是非とも!」


とーやま校長「からの〜…もしもし!」

君の夢は僕の夢「もしもし!」

君の夢は僕の夢 岐阜県 14歳 男性 中学2年生

とーやま校長「君の夢は僕の夢は、友達、仲間、親友、誰とのきっかけを教えてくれるの?」

君の夢は僕の夢「親友です!」

RN 君の夢は僕の夢が、その友達と親友になったきっかけは、何度もケンカができること!

君の夢は僕の夢「(その友達とは)小学校の頃から学校が同じで、小学校の頃は時々話す程度の関係だったんですけど、
中学校に入っ手からは3年間ずっとクラスに同じで、部活も同じだったので、そこから急激に話すようになって親友になりました」

とーやま校長「そんな親友と、今までケンカを何度もしてきているんだよね。どういうことでケンカになったの?」

君の夢は僕の夢「アニメの話とかで、こういうキャラが好きなんだけど…っていう話から発展してしまって…」

とーやま校長「それは口ゲンカってこと?」

君の夢は僕の夢「そうですね。5分くらいケンカして、そこから口を聞かなくなりますね」

あしざわ教頭「気まずくなりそうだけどなあ」

とーやま校長「でも、今でも親友なわけでしょ? それは、ケンカがでかかったの?」

君の夢は僕の夢「大きいですね! 親に言えないことも全部言えちゃう仲なので」

とーやま校長「そういう存在だってことにどこかで気がついたんだ! そうなると大切な仲間だなって思いますよね。
フレデリック先生も意見のぶつかり合いとかはあるって話していましたけど…」

健司先生「ケンカって、1回あるだけで”もう絶交だ!”っていうイメージもあるじゃないですか。でも、ケンカっていう言葉が素敵な言葉に聞こえることが親友って言えるきっかけの一つやなって思うんです。
ネガティブに捉えてしまうものが、すごくポジティブに見えてくるのってすごく分かりますし、俺らもケンカだけどケンカと思わず、ちゃんとした話し合いっていう気持ちで言い合ったりするので、すごく相手のことを大事に出来ているなって思います

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ぶつかり合いっていうよりも、積み重ね合いみたいなことだったりしますもんね」

健司先生「一回ぶつかることで、より強靭な体になっていくんだと思います。大切なことですよね」

とーやま校長「君の夢は僕の夢にとって、親友はどういう存在?」

君の夢は僕の夢親に言えないこともなんでも言える、唯一の存在です!

あしざわ教頭「それってすごいことだね!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!

君の夢は僕の夢「ありがとうございました!」


♪ かなしいうれしい / フレデリック


そして、本日最後に逆電した生徒は…

涙に色があったら 岩手県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「涙に色があったらは、友達、仲間、親友、誰とのきっかけを教えてくれる?」

涙に色があったら親友です! 自分がある悩みを打ち明けた時にその友達が自分のことのように悩みについて考えてくれたのがきっかけです」

とーやま校長「親友にはどういう悩みを打ち明けたの?」

涙に色があったら「今通っている高校には、中学校からの友達が一人もいないんですけど、夏休み明けから少しいじめがあって…。教科書を破られたり、机だけが隠されたり…」

とーやま校長「しょうもないことをする奴がいたんだな」

涙に色があったら「部活内でもいざこざがあったりして、毎日が苦しくて」

RN 涙に色があったらは、何回も死にたいと考えていた時期もあったけれど、このままただ自爆していくのはイヤだと思い、誰かに悩みを言おうと、その友達に打ち明けたのだそう。

涙に色があったら「そしたら、『そいつぶん殴ってやるから、俺に言え!』って言ってくれて」

とーやま校長「おおっ! 頼もしいなあ!」

涙に色があったら「(そう言われたのが嬉しくて)泣いてしまって…。その時からその友達とは遊んだり、悩みをたくさん打ち明けたりしてます」

あしざわ教頭「素敵な関係だね」

とーやま校長「どうして、そいつになら言っても良いなって思えたのかな?」

涙に色があったら「小学校の時の初めての友達がその子で、彼なら打ち明けても良いのかなって思って打ち明けました!」

とーやま校長「涙に色があったらは、ちゃんと勇気を出して一歩踏み出したわけじゃないですか。それを受け止めてくれる人がいるって最高ですよね」

SCHOOL OF LOCK!


健司先生「そんな人が近くにいたら安心ですよね!」

とーやま校長「やっぱりそいつの存在はお前の中ではでかい?」

涙に色があったら本当に大きいです!

今でもその親友とは遊びに行ったりする仲だというRN 涙に色があったら!
最近は、ショッピングセンターに行って買い物をしたのだそう。

涙に色があったら「その友達も欅坂46が好きなんです!」

とーやま校長「あら!」

<That's the way!!> 欅坂46『風に吹かれても』

あしざわ教頭「ここでも来るのか!(笑)」

康司先生「差し込むなあ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、人生の中でこういう奴に出会えるって本当に素晴らしいですよね!」

健司先生「そうですね。この出会いを大事にして欲しいし、俺もそういう経験はないから、素晴らしい体験をしているなって思います。
人と人で繋がっている感じというか、この話を聞けて俺も嬉しいし、聞いた話を元に自分の音楽活動の一つとして糧にしていきたいって思います。ほんまに、話を聞かせてくれてありがとう!」

涙に色があったら「こちらこそありがとうございます!」

とーやま校長「フレデリック先生もこう言ってくれているし、親友もそばにいる。お前はもう大丈夫だな!」

涙に色があったら「はい!! 校長、教頭、フレデリック先生! したっけね〜!

とーやま校長・あしざわ教頭・フレデリック先生「したっけね〜〜!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、フレデリックの三原健司先生にお願いいたしました。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 きっかけを作った「人」を大事に。 』


健司先生「ケンカをするって、人と人が繋がっているからできることで、お互いの足りないところを埋め合うというか、”俺はこう思っているけど、お前には分かっているのかな”って思う気持ちのズレがケンカになると思うし、そこを埋め合うことで人との関係が生まれて来るなと思うんです。
でも、きっかけを受け取った人は分からないかもしれないけど、きっかけを生むための行動をする人って相当な勇気がいると思うんですよね。
それを感じてもらいたいし、ラジオを聴いてくれた人はきっかけを作る人になって欲しいな、と思って、この黒板にしました!」

SCHOOL OF LOCK!


フレデリック先生! 今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来てください!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN せかくま


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ぷらんくとぅん 東京都 17歳 女性
君の夢は僕の夢 岐阜県 14歳 男性
涙に色があったら 岩手県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
たそがれるあざらし 群馬県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 TT -Japanese ver.- / TWICE
22:25 リスキー / LiSA
22:35 TOGENKYO / フレデリック
22:48 スローリーダンス / フレデリック
23:25 Speaking / Mrs.GREEN APPLE
23:41 かなしいうれしい / フレデリック
23:51 TOGENKYO / フレデリック
23:52 ミッドナイトグライダー / フレデリック

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

フレデリック好き!帰りもまた聴く!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

友達をつなげるきっかけをフレデリック先生のライブにしてもいいんじゃないか!?
体が勝手に揺れる素敵なアルバム!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
20171011_sol_twice01.jpg

10月19日(木) 世界中で大人気のガールズグループTWICEがメンバー9人全員でSCHOOL OF LOCK!に初来校!
しかも日本のラジオに登場するのはこれが初!さらにTWICE先生が生徒のみんなと直接電話で話をして相談に乗ってくれる“逆電”も初めて行ってくれるぞ!!
 
今回はメンバー全員が登場&できるだけメンバーの声を2時間お届けするために事前収録を行います!ってことでみんなから事前にテーマを募集するぞ!
 
TWICE先生と行う授業テーマは……
One More Time逆電!

 
「ワン・モア・タイム」=「もう一度」何かに向かって踏み出したい!
という君の思いを教えてほしい!!

 
「一言も話さなくなってしまった友達と、もう一度仲良くなりたい!」
「部活の記録が伸びなくて心が折れてるけど引退までに自己記録を破りたい!
「好きなあの人にもう一回告白したいけどどうしたらいいか分からない!
「夢について話したら親に反対されたけど、やっぱり諦められません!
 
「もう一度踏み出したい」という君の決意や「もう一度踏み出したいけどどうしたらいいか分からない」という君の悩みをぶつけよう!もしかしたらTWICE先生が君に直接アドバイス&背中を押してしてくれるかもしれないぞ!
 
そして、TWICE先生の新曲『One More Time』の感想も待ってます!
 
 
20171011_sol_twice02.jpg
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 10月10日 』

とーやま校長「今日が何の日か知ってる?」

あしざわ教頭「語呂合わせですよね。"トートバックの日"とかですか?」

とーやま校長「正解!」

あしざわ教頭「正解だった(笑) 恥ずかしい!」

とーやま校長「他にも"TOTOの日"とか、"トマトの日"とかあるんだけど、10月10日は、SCHOOL OF LOCK!的には…年に一度の運動が大好き過ぎる生徒が、自分の肉体の限界を自慢出来る日!」

あしざわ教頭「そんなルール初めて聞きましたけど?」

とーやま校長「もともとは、10月10日が"旧体育の日"ということで生まれた文化なんだけど、たまに忘れて、思い出したようにやる授業! それが10月10日、"運動バカ自慢の日"!」

あしざわ教頭「まあ"スポーツの秋"とか"体育の日"とか、10月はスポーツが盛んなイメージはありますけどね」

とーやま校長「そう! それが行き過ぎた感じで"運動バカ自慢の日"!」

ということで、10月10日、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
「オールスター運動バカ感謝祭」!!!!

とーやま校長「今夜は運動大好き過ぎる生徒から、運動自慢・筋肉自慢のメッセージを募集する!」

「毎日学校までの道のりを全力疾走で走ってます!」
「水代わりにプロテインを飲んでます!」
「家ではずっと空気椅子です!」

そんな運動バカな生徒の運動自慢・筋肉自慢を
学校掲示板メールで教えてほしい!

とーやま校長「写真とかも送って来てほしいね!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 急行電車 / 2


とーやま校長「最後のギターの残響音まで、ずっとセンチメンタル! 胸を掻きむしられる」

あしざわ教頭「むちゃくちゃかっこいいな…。サビの前に一回ブレイクが入るところとか、最初は切ない感じなのかなと思いながら聴いてたんですけど、ふるくんの強い目みたいのが途中からカッと見えて、速度を上げていくようなかっこよさがある!」

とーやま校長「最後のギターのフレーズもすごくいいよね!
これは先週リリースになった、"2"の1stアルバム"VIRGIN"の中の1曲なんだけど、ギターボーカルの古舘佑太郎が、今週またしても木曜日のサカナLOCKS!にゲストとして登場してくれて、一郎先生と対談する。
この"2"というバンド名も、もしかしたら"サカナクション2"っていうバンドになってたかもしれない、っていう話を前回していたから、そんな面白い話もまたたぶん聴けると思う!」

この「VIRGIN」というアルバムもとてもかっこいいので、
ぜひみんなも聴いてほしい!!


とーやま校長「さあ、10月10日はSCHOOL OF LOCK!的に"運動バカ自慢の日"って話をしたけど、実はもう1つあるんだよ」

10月10日はみんな大好き…
「10-FEETの日」!!!!

あしざわ教頭「確実に"運動バカの日"より、こっちのほうがしっくりきますけどね」

とーやま校長「今夜10-FEET先生が11月1日にリリースするニューアルバム"Fin"から新曲『1 size FITS ALL』を、10月10日 10時10分10秒に初解禁したいと思っている!」

あしざわ教頭「もう10が並びまくってますね!」

とーやま校長「今が10時9分の5秒…だからあと1分後ぐらいには発車するってこと!」

しかもこの10-FEETの日に賛同しているのは、
我々SCHOOL OF LOCK!だけではない!

とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK!は全国38局ネットだけど、そこに含まれていない、大阪・愛知・京都・福岡のFM局でも、なんと、今日の10時10分10秒に10-FEET先生の新曲が一斉に解禁されるんだって!
しかも、5曲とも違う曲らしいからね!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これは10-FEETファンには嬉しいようなつらいような企画ですね」

とーやま校長「あとは各局のリスナー同士がradikoのタイムフリー機能で、それぞれの10時10分10秒をシェアし合えば、5曲も新曲が聴けちゃうんだよ」

あしざわ教頭「これは贅沢よ…! そして今はもう10時9分49秒ですよ!」

とーやま校長「どこで聴こうか悩んでるヤツはこっち来て! …じゃあ行こうかな!
11月1日にリリースするニューアルバム"Fin"から、10-FEET『1 size FITS ALL』!!


♪ 1 size FITS ALL / 10-FEET


とーやま校長「どわわわわ…。目ん玉ひんむくしかないでしょ、この曲は!」

あしざわ教頭「すごい曲だな…!(笑) すごいスピードで駆け抜けてったな」

とーやま校長「途中でちょっと急に雰囲気が変わって、"あ、ここで少し休憩できるのかな?"って思ったけども、あそこもあそこで妖艶な感じもすごくするし…」

あしざわ教頭「わかる(笑) 大人な雰囲気もありましたね」

とーやま校長「だけど、やっぱりまた頭を振らざるを得なかったよね!」

あしざわ教頭「かっこいいなー! もう本当に、踊るしかないなって感じでしたね」

とーやま校長「音源でこんなに破壊力があるじゃん。LIVEでも当然やるだろうけど…」

あしざわ教頭「LIVEだとあの静かなところでちょっと揺れて、でもやっぱりそれは、次の激しさのための準備みたいな」

とーやま校長「TAKUMA先生もそう言ってたもんね。"整えて、整えて、また最後に爆発して"! …で、この曲ももちろん入ってる、11月1日発売のアルバム"Fin"! どんなことになってるのかな!
今年も"京都大作戦"があって、色んなアクシデントがある中、奇跡のようなことがたくさん起こったんだよね。あの場にいられたみんなはめちゃめちゃ幸せだったと思うし、そういった奇跡も起こして、またこうして新しい曲も生み出してくれる10-FEET先生に、まずは大感謝だね!」

あしざわ教頭「そうですね!」


てんふぃー!!!
くそかっけえ、なにこれ、かっけえ
すっぱい空気
女性/18歳/愛知県
2017-10-10 22:13



あしざわ教頭「その3言で全てがわかる!(笑)」

とーやま校長「また、TAKUMA先生に生放送教室に来てほしいね!」

あしざわ教頭「そうですね。その時はまたSCHOOL 4ORCEで一緒にクイズを考えてもらいたいですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
「オールスター運動バカ感謝祭」!

さっそく"運動バカ"自慢をしてくれるのは…

とーやま校長「もしもし!」

ふるかーわ.としじ 岩手県 16歳 男性 高校1年生

ふるかーわ.としじ「もしもし!」

RN ふるかーわ.としじの"運動バカ"自慢は、これ!

ふるかーわ.としじ「たいしたことじゃないと思うんですけど、タイトルが"懸垂バカ"ということで…はい」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「控えめな筋肉!(笑)」

とーやま校長「"懸垂バカ"っていうのはなんだ? もともと懸垂が好きなの?」

ふるかーわ.としじ「懸垂は、まあ好きっちゃ好きですね」

しかし、家では懸垂する場所がないと語る、RN ふるかーわ.としじ。

ふるかーわ.としじ「近所にビニールハウスがあるんですよ。かなり田舎なので、そういうのがいっぱいあるんです。そのビニールハウスの骨組みで、懸垂しています

とーやま校長「いや絶対にダメだよ! ビニールハウスって基本もろいと思うんだけど(笑) しかも誰かのビニールハウスでしょ?(笑)」

あしざわ教頭「俺もすごくか細いイメージあるよ(笑)」

ふるかーわ.としじ「結構太さとかもちょうどいいんです」

あしざわ教頭「あの太さはお前に合わせてるわけじゃないんだぞ(笑)」

とーやま校長「他はどこで(懸垂)しちゃうわけ?」

ふるかーわ.としじ「あと学校でもしちゃうわけですよ。トイレの個室の枠っていうか…あそこでやります

とーやま校長「あー、上が開いてるところの場所か!」

あしざわ教頭「なんで鉄棒でやらないんだよ、学校に鉄棒あるだろうに(笑)」

ふるかーわ.としじ「あとは、教室のドアの枠でやったり…その辺ですかね」

そんな懸垂を、休み時間や部活(テニス部)の時間にやっているのだそう。

とーやま校長「教室のドアの枠とか、そんなに耐久なさそう」

あしざわ教頭「そんなに頑丈なイメージないけどね。それは大丈夫なの?」

SCHOOL OF LOCK!


ふるかーわ.としじ「結構ミシミシいって、中学校の時は壊してしまったりとかしました」

とーやま校長・あしざわ教頭「ダメじゃん!(笑)」

とーやま校長「お前、懸垂で結構壊してるタイプ?」

ふるかーわ.としじ「結構壊してますね。懸垂だと、教室の枠が多いですね。ミシミシいって亀裂が入ったりとかします」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「としじ的に、ここ懸垂テンション上がるなってところはあるの?」

ふるかーわ.としじ「やっぱり一番はビニールハウスじゃないですかね」

あしざわ教頭「何でだよ!(笑)」

とーやま校長「ビニールハウスも壊れるだろ?」

ふるかーわ.としじ「いえ、結構頑丈なんですよ」

とーやま校長「そうか、台風があったりした時のためかな」

そのお陰か、最初は2回ぐらいしかできなかった懸垂が、
今ではMAXで22回ぐらいできるようになったとのこと。
もともとはお金をかけずに腕を鍛えたいと思って始めたのだそうで、
腕が太くなり広背筋もついたと話す、RN ふるかーわ.としじ。

とーやま校長「じゃあ、テニス部ならいいことしかないんじゃない?」

ふるかーわ.としじ「いや、悪いこともあるんです。広背筋ってストロークを打つときに邪魔だったりします」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「背中の筋肉をつけすぎてってこと!? 戸愚呂兄弟みたいなもんだから(笑)」

あしざわ教頭「ゴリッゴリになってるんだね(笑)」

とーやま校長「他のところも鍛えたら、めっちゃいいテニスプレーヤーになれるかもしれないじゃん!」

あしざわ教頭「バランス良くやれって(笑) …ちなみに、今後、懸垂をやってみたいなって場所はあるの?」

ふるかーわ.としじ「とりあえずビニールハウスを極めようかなって思ってます」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「マジでビニールハウスは壊さないように気をつけろよ(笑)」

あしざわ教頭「怒られるからな」

とーやま校長「あとはテニス部はテニス部で、しっかり他のトレーニングもして、強いプレーヤーになれよ!」

ふるかーわ.としじ「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「素直なところはいいことだけどな(笑) 明日も懸垂やるんだろ?」

ふるかーわ.としじ「そうですね。これからやろうかなと思ってます」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ありがとう! RN ふるかーわ.としじ!


♪ Dream Fighter / Perfume


とーやま校長「あのさ、Perfumeにとって、この『Dream Fighter』という曲は大事な曲なわけよ」

あしざわ教頭「(笑) そうですね」

とーやま校長「"ここじゃない!"と。としじ、ごめんな!」

あしざわ教頭「たぶんとしじはこの曲に合わせて懸垂してますよ(笑)」

とーやま校長「いや、『ビニール Fighter』じゃなくて『Dream Fighter』なんだよ! これからも大切な曲なわけでさ」

あしざわ教頭「『ビニール Fighter』は、規模が小さいな(笑)」

とーやま校長「(笑) すぐ敗れるし、すぐ負けるよ」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、"運動バカ"自慢をしてくれるのは…

とーやま校長「もしもし!」

星のスター 鳥取県 15歳 男性 高校1年生

星のスター「もしもし!」

とーやま校長「星のスターも運動バカ・筋肉バカっていうことでいいんだよね?」

星のスター「あーはい、もう、1日中ロングブレスして、もう"ロングブレス・バカ"になっちゃってますね

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「何だよそれ(笑)」

RN 星のスターによると、"ロングブレス"というのは
背筋をピンと張って鼻で思い切り息を吸い、腹筋に力を入れて、
とにかく己の限界まで息を吐き続けるのだそう。

星のスター「もともと、中学に入るまでちょっとぽっちゃりしてたんです。バドミントン部だったんですけど、そのアップの時に、テレビで観たロングブレスを挑戦してみようと思ってやってたら、女性じゃないですけどくびれてきて、シックスパックっぽいものが浮かび上がってきました

とーやま校長「ええ! ぽっちゃりだったのが…」

あしざわ教頭「腹筋が割れてきた!」

星のスター「もうヤバかったですね」

腹筋ではなくロングブレスだけでその効果だったそう!

とーやま校長「1日どれぐらいやるの?」

星のスター1日中やってます。朝起きて、制服に着替えて、電車乗って学校に行くんですけど、もうその電車乗ってる最中に、周りのお客さんに迷惑にならないようにちっちゃくロングブレスをずっとやってたり…」

とーやま校長「ちっちゃいロングブレス(笑) "ショート・ロングブレス"もあるんだね。じゃあ暇さえあればやってるの?」

星のスター「暇さえあればやってますね。授業中もやってたら先生に見られて、いきなりみんなの前で"大丈夫? 保健室行った方いいの?"とか言われて、周りの人も見てきてすごい恥ずかしかったです」

とーやま校長「呼吸が荒いから(笑) そこではどうしたの?」

星のスター「"え?"みたいな感じで赤面してしまって、言葉が出なかったです」

とーやま校長「さすがに"ロングブレスです"とは言えなかったんだね(笑)」

星のスター「もう無意識でやってるので、言われるまで気づかないんですよ。日常生活の行動+ロングブレスがセットみたいなものなんです」

あしざわ教頭「もう息の代わりなんだ(笑) すごいな!」

しかし、そのお陰で身体つきも変わり、
上半身はガッチリしてきたと話す、RN 星のスター。
しかし下半身は全然ダメなので…

星のスター「電車の中で、"ロングブレス+つま先立ち"で下半身鍛えてるんです。つり革を持たずにつま先立ちをして、電車の揺れに耐えながらどこまでバランスを取れるかっていう、バカなことをしてますね」

とーやま校長「いやでも、ここまで来るとすごいね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これは全身いけるね!」

星のスター「体幹鍛えながら腹筋鍛えて下半身を鍛える、みたいな」

とーやま校長「バドミントンは続けてるの?」

星のスター「いえ、高校に入ってから文化部(ESS部)の方に入ってまして…」

とーやま校長「は!? その体を活かす部活じゃないの!?」

とは言え、英語での会話と会話の間に、
ツッコまれるまでロングブレスは続けているとのこと。
そこで、RN 星のスターにロングブレスを実践してもらった。

星のスター「いきますよ! …スゥ〜(息を吸う音) …ゴォ〜〜〜〜〜〜〜(息を吐く音)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「まだ出てる!(笑)」

あしざわ教頭「長い!」

星のスター「…はい!」

とーやま校長「これはすごい! これだけ吐く量があるってことは、吸い込み量もすごいってことだからね! …ちょっと教頭先生、今の、本気のやつをちょっとやってみてください」

あしざわ教頭「鼻から吸うんでしょ? いきますよ…! スゥ〜(息を吸う音) …フゥ〜〜〜〜〜〜〜(息を吐く音) …はぁ、はぁ、はぁ…」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「星のスター、今のはどうかな?」

星のスター「もうちょっと勢いが欲しいですね」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「星のスター、もう一回、全力のロングブレスもらっていい?」

星のスター「はい! …スゥ〜(息を吸う音) …ゴォ〜〜〜〜〜〜〜(息を吐く音)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「電話が飛んでっちゃう!」

とーやま校長「これ、ロケットだろ!(笑) NASA式ロングブレスでしょ! 練習しないと俺らにはムリだ!」

星のスター「恥ずかしい(笑)」

とーやま校長"ロングブレス・バカ"ね!」

星のスター「自分でも認める"ロングブレス・バカ"です!」

RN 星のスター、ありがとう!


♪ FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES


とーやま校長「まさに『FLY HIGH!!』してったね」

あしざわ教頭「もう本当に星になっちゃったな(笑)」

とーやま校長「もう、息が出る音が"ゴォ〜〜〜!"だったもんな! いやでもすごいわ!」

あしざわ教頭「漫画の吹き出しだったら"ゴ"でしたね(笑) やっぱり本気って、あの勢いすごいですね!」

とーやま校長「としじもそうだったけど、ロングブレスもお金がかかるわけじゃないじゃん。懸垂よりもどこででもできるよね」

あしざわ教頭「そうね」

とーやま校長「女子とかもいいんじゃない? 最近ちょっと食べ過ぎて体重が増えちゃったんだわ、ってヤツは、ロングブレス!」

あしざわ教頭「じゃっかん、場所は選びますけどね(笑)」


きつい
今ロングブレスやってみよるけど、かなりきつい
これをずっとしよったのは尊敬するわwww
まじで痩せそうやし毎日やって頑張ろ
ふていぬ派
女性/17歳/山口県
2017-10-10 22:45



あしざわ教頭「こうやって、もう人が増えましたわ」

とーやま校長「俺も2回ぐらいやったけど、ちょっと汗出てるからね」

あしざわ教頭「これ本当に大変ですよ」



ロングブレス
なんか、暴風雨のテレビでやってるようなやつだ笑
あんずジュース
女性/14歳/岡山県
2017-10-10 22:47



あしざわ教頭「(笑) 確かにね!」

とーやま校長「"ゴォーーーー!"(笑)
いやでもすごいわ! 掲示板見てて、文字面でもすごいなって思ってたけど、実際、目の当たりにした時に、破壊力がハンパない!」

SCHOOL OF LOCK!




懸垂
ビニールハウスわかる!!
あれ高さもちょうどいいんだよなぁ
宙(そら)
男性/19歳/新潟県
2017-10-10 22:36



とーやま校長「同志がいるんだね!(笑) マジで? 懸垂はやってるの?」

あしざわ教頭「ビニールハウス、ちゃんともう一回見てみよう」

とーやま校長「今のビニールハウスは頑丈なのかな? 俺の学校にあったやつとかは、本当にちょっと体重をかけたら壊れてしまうやつだったからね」

あしざわ教頭「骨組みはもっと細いイメージがありましたけどね」



懸垂
教室の枠で懸垂はあるあるですね
翔楽園
男性/14歳/福島県
2017-10-10 22:38



とーやま校長「そうなの!? 俺は見たことなかったけどな!(笑)」

あしざわ教頭「あんまり見ないよ」

とーやま校長「明日、教室という教室でみんな懸垂始めたらどうするの? 各地のビニールハウスが倒れまくったって言ったら! "SCHOOL OF LOCK!っていう番組で紹介してたらしい"って」

あしざわ教頭「俺らが全国に伝えてたってね(笑)」

とーやま校長「これ怒られるよ!」

SCHOOL OF LOCK!



続々と、写真が添付されたメールも届いている!



大したこと無いですけどジムとか行ってますw
好きな部位は、二頭筋、三頭筋、大胸筋とかです
ベンチプレスは100がMAXで、懸垂とかだとフルで30は軽く行きます
後脚力もそこそこ自信ありますよww
SCHOOL OF LOCK!

アルマス
男性/17歳/福岡県



とーやま校長「ってことで写メ送ってくれていて…ちょっと見てみよう」

あしざわ教頭「うわー、かっこいい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「かっこいいね! ソフトマッチョっぽいところがあるね」

あしざわ教頭「これ、一番いい筋肉の付き方ですね!」

とーやま校長「こうなりたい! これは女子も憧れるんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!





このサッカーで13年間鍛えた大腿四頭筋を見てください
(わかりにいくですけどボッコボッコです!!)
SCHOOL OF LOCK!

ブルーネス
男性/17歳/千葉県



あしざわ教頭「確かに、すごく太いわ!」

とーやま校長「うーわ! 太いところは太いし、締まってるところは締まってるっていうの、鍛え上げてる証拠だよね」

あしざわ教頭「13年間鍛え上げた脚、って感じがしますね! かっこいいね!」

とーやま校長「これはもう、GO! GO! マッスゥ!

あしざわ教頭「言いたいだけじゃないかよ(笑)」




中学からずっと文化部で、運動は体育ぐらい。なのにこの腕です。腕相撲で女子に負けたことはありません。昔ですが、小学6年の時は、クラ スで1番強い男子に勝ってしまいました。腕の細い女子が羨ましい、、、
SCHOOL OF LOCK!

くちか
女性/15歳/石川県



とーやま校長「すごい、Powerful!」

あしざわ教頭「(笑) 発音もいい。おおー! すご! マッスルやばい!」

とーやま校長「今なんて言った?」

あしざわ教頭「マッスル」

とーやま校長GO! GO! マッスゥ!

あしざわ教頭「ああ、言わせちゃった!(笑)」

とーやま校長「でも、このたくましさ、写真だけ見たら男子にしか見えないもんね」

あしざわ教頭「何もしてないんでしょ? 寝てる間に鍛えたりしたんじゃないの?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、"運動バカ"自慢をしてくれるのは…

YUiCHi 奈良県 16歳 男性 高校1年生

YUiCHi「僕は"駅から学校までごぼう抜きバカ"です」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「このワードだけで、もう面白いじゃん!(笑)」

YUiCHi「毎朝、電車から降りた後にわざとゆっくり改札を出て、100人ぐらいいる(一緒の電車に乗っていた)同じ学校の人を、あえて後ろから追いかけて行くっていう、"駅から学校までごぼう抜きバカ"です」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

YUiCHi「全力疾走ならぬ、全力疾"歩"で追いかけてます!」

とーやま校長「いつも100人をごぼう抜きするの? 駅から学校までどれぐらいの距離があるわけ?」

YUiCHi「はい。大体3匱紊如20分ちょっとぐらいです」

とーやま校長「平坦な道?」

YUiCHi「いえ、ずっと上り坂です」

あしざわ教頭「うーわー! 何でそんなことするの?」

YUiCHi「僕は陸上部で短距離なんですけど、駅伝が好きでテレビで中継とか観たりするんです。それで駅伝にちょっと憧れてて、一回だけですけど出たことがあるんですけど、でもやっぱり短距離なんでもう走ることができないと。だから、どうすればいいかって考えた時に、毎朝の徒歩の無駄な時間を楽しく過ごせないかっていうことで、頭の中で駅伝の実況中継をしながら、全力で歩いてます

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「どんな感じで実況するの? 最近のハイライトとかあったりする?」

YUiCHi「大体いつも、最後尾から追い上げるっていう(シチュエーション)」

RN YUiCHiは、毎朝、約20分間、その日の状況に合わせて、
頭の中で実況して歩いてるのだそう。

とーやま校長「"今日は、この地獄の心臓破りの坂! YUiCHi選手、これはもうムリかもしれない!"…みたいな日はないの?」

YUiCHi「いや、毎日、全力で歩いて全員を抜かすっていうのが僕の矜持というかポリシーなんで」

あしざわ教頭「じゃあ、今まで抜けなかったことはないんだ?」

YUiCHi「ないですね!」

あしざわ教頭「うわ、すごい!」

とーやま校長「これはどれぐらい続けてるの?」

YUiCHi「速く歩くことに楽しみを覚えたのは小学6年の時だったんですけど、やり始めたのはたぶん中2ぐらいだったと思います」

あしざわ教頭「想像より早い!」

とーやま校長「始めてから3年以上、4年ぐらいはあるってことか」

RN YUiCHiは、さらに写真も送ってきてくれている!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「うーわ!!」

あしざわ教頭「足じゃないとこに、筋肉めっちゃあるじゃん!(笑)」

とーやま校長「腹筋、胸、筋もバッキバキだけど、腕全体もめちゃめちゃすごいんだね!」

あしざわ教頭「ブルース・リーみたいな筋肉してるね!」

RN YUiCHiは陸上部なので、普段の練習のトレーニングで
この筋肉になっているのだそう。

とーやま校長「毎日100人は抜かれてるわけじゃん。他の生徒が"あ、また抜く人来たな"っていうことにはなってないのかな?」

YUiCHi「一緒に歩いてると、いつもの人がちょっと意識してくるというか、僕が抜かそうとすると勝負をかけてくるっていう人がいます」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ライバル校が現れるんだね!」

YUiCHi「それで、大体1劼阿蕕ぞ”蕕径海韻董結構苦労するんですけど足がつりながらも全力で抜かして、抜かしきった時の爽快感が最高です!」

とーやま校長「たまんないんだね! まさに、坂を登りきった自分という戦いね! すごいわ!」

あしざわ教頭「これ、ずっと続けてね!(笑)」

とーやま校長"駅から学校までごぼう抜きバカ"、気持ちがいい! 到底マネできないけどな」

あしざわ教頭「タイトルもいいね! すごい!(笑)」

RN YUiCHi、いい話をありがとう!
明日からも、ケガには気をつけて頑張れ!


♪ フルドライブ / KANA-BOON


とーやま校長「『フルドライブ』…まぁいいか!」

あしざわ教頭「そうね! 駆け抜けてって、今どんどんごぼう抜きしてる!」

とーやま校長「YUiCHiのために、"KANA-BOON先生、これはありがとう"と、ここは言っておこう」

あしざわ教頭「はい、そうですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いての運動バカ自慢は、この生徒!

阪神キング 兵庫県 15歳 男性 高校1年生

RN 阪神キングの運動バカ自慢とは…

阪神キング"ピン球剛速球投げバカ"です!」

あしざわ教頭「ごめん、ちょっとわかんない(笑)」

ピン球とはピンポン玉のことだそう。
RN 阪神キングは、卓球で使うピンポン玉を
野球のボールとして使っているのだと言う。

とーやま校長「これは休み時間とかの話か?」

阪神キング「いや、部活中に。卓球部です」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「卓球って普通、ラケットで打って、ラリー続いて、得点を取る競技じゃん。ピンポン玉を投げてるってこと?」

阪神キング「はい」

とーやま校長「なんで投げてるの?(笑)」

阪神キング「中2の頃、部活内で卓球野球って流行ったんですよ」

とーやま校長「やったことある! 卓球の玉を、そのまま野球に見立ててやるやつでしょ?」

阪神キング「そうです。それで、先輩がピン球を60/hぐらいで投げるんですよ」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ速いんじゃない?」

とーやま校長「これね、考えられない! だってめちゃめちゃ軽いし、普通に投げたらホップしたりしてコントロールつかないからね」

あしざわ教頭「そうね。風の抵抗で負けちゃいますよね」

SCHOOL OF LOCK!


阪神キング「ストレートだけかなと思ってたんですけど、縦と横の変化もあるんです」

あしざわ教頭「マジかよ! 変化球もいけるの?」

とーやま校長「(笑) カーブなりスライダーなり」

その先輩に促されてやってみたところ、先輩に"センスがあるなぁ"と言われ、
それから3年間投げ続けているのだそう。

とーやま校長「お前は卓球部なんだから、まずは卓球の練習をしてほしいわけよ」

阪神キング「…いや、投げる方が楽しいんで!」

とーやま校長「(笑) 速くなるためにどういう練習をしてるの?」

阪神キング「まず、授業が終わったら速攻で部室行って、練習着に着替えて、自前のピン球を用意して、…壁のところへ行って50球投げます!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ここが違うんだよ!」

RN 阪神キングによると、顧問の先生は来ないし、
入学当時から剛速球を投げているので、他の部員からも
遠目に見られているだけで何も言われないのだそう。

とーやま校長「たぶん、言ってもアレだし、ヤツはヤツなりの道があるからひとりにさせよう、と!」

あしざわ教頭「じゃあ認められてるってこと?」

阪神キング「たぶんそうです」

とーやま校長「それで、実際に今の速度はどうなの?」

阪神キング40/hぐらいです」

とーやま校長「え? スピードガンか何かがあるの?」

阪神キング「それを測るために買ったんです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「それ、本来卓球部には必要ないんだよ(笑)」

家では、弟と一緒にやったりしているとのこと。
教えてくれた先輩の家が近いので、誘ってスピードガンで測ってみたところ…

阪神キング80/h出ました」

とーやま校長「ウソだろー! ってことは、先輩はさらなるトレーニングを積んでるってことだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「先輩はどこ目指してるの!?」

阪神キング「"ピン球で投げて80/h出るんでしたら、硬球で投げたらどないなるんですか?"って硬球で投げさせたんです。そしたら、140/h出ました」

とーやま校長「ええ!? だってプロ並みじゃん! その先輩って、今なにやってるの?」

阪神キング卓球です

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「野球やろうよ!」

とーやま校長「140/hなんて甲子園レベルよ!」

小学生の時は野球をやっていたそうなのだが、
サボっていて2日で辞めたと言っていたそう。

とーやま校長「これ、でも、毎日投げ続けてたら肩とか肘とか大丈夫なの?」

阪神キング「ちょっとやっぱり張りますね。ピン球は軽いんで、変な力を入れると何か外れるんですよ」

とーやま校長「本当は野球だったら、ピッチャーの練習でシャドウピッチングって言って、空気抵抗を和らげるためにタオル持ってやるの。阪神キング、本当はそういうことやらないとダメなんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


阪神キング「…はい」

あしざわ教頭「(笑) ダメだ、これはたぶん聞いてないよ」

とーやま校長「(笑) 最後に目標を聞いておく? 今は40数キロ出るようになったけど、"ピン球剛速球バカ"は今後どうしたいの?」

阪神キング「まず100/hと、全方向へ変化球! あと、僕はサイド(スロー)なんですよ。それをオーバースローで投げたら60/h近くなれるんですけど、やっぱりオーバーで100/hで、打倒野球部!

あしざわ教頭「お前何部だっけ?」

阪神キング卓球部です

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そういう競技が日本に根付けばいいな! 2020年の東京オリンピックでお前が日の丸を背負って活躍してるところを、俺たちは見届けさせてもらおうと思うからね!」

阪神キング「ういっす!」

あしざわ教頭「日本代表はお前と先輩の2人だと思うけど(笑)」

肩を壊さないように気をつけてね!
ありがとう、RN 阪神キング!


♪ YUMEGIWA LAST BOY / スーパーカー


とーやま校長「みんなすごいね!」

あしざわ教頭「そして、続けると何かあるんだな」

とーやま校長「阪神キングには、有無をも言わせない何かがあるわけじゃん。周りのみんなも"練習やろうよ"って言えないところ」

あしざわ教頭「そういう空気ね」

とーやま校長「だって…おかしいもん! でもそこが素晴らしい、と!」

あしざわ教頭「(笑) 言わないであげて!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜も黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 つきぬけたバカになれ 』

運動バカ・筋肉バカの話を聞いて行き、漏れなく全員つきぬけまくってた。

それって気持ちが良すぎるし、話を聞いていても単純におもしろい。
誰かに"あいつ何やってるんだ?"って思われようとも、
自分でもそんな自覚があったとしても、
つきぬけたら、必ず誰かが喜んでくれるし、気持ちがいいものなんだなっていうことを
今日は2時間かけて生徒のみんなに教えてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!



♪ キミシダイ列車 / ONE OK ROCK


あしざわ教頭「今日やって、ちょっと悩みがなくなった生徒っているんじゃないですかね。これを聴いて、こんなにまっすぐやることですがすがしい気持ちにもなるし、"今やってることを貫くっていいんだ"、みたいな気持ちになったと思うんだよな 」

とーやま校長「これからもまだまだ貫き通してほしいね!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ふるかーわ.としじ 岩手県 16歳 男性
星のスター 鳥取県 15歳 男性
YUiCHi 奈良県 16歳 男性
阪神キング 兵庫県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
まりドロス 佐賀県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 急行電車 / 2
22:10 1 size FITS ALL / 10-FEET
22:26 だってアタシのヒーロー。 / LiSA
22:38 Dream Fighter / Perfume
22:47 FLY HIGH!! / BURNOUT SYNDROMES
23:11 Run Away / [Alexandros]
23:20 This Is Teenage / [Alexandros]
23:39 フルドライブ / KANA-BOON
23:47 YUMEGIWA LAST BOY / スーパーカー
23:50 キミシダイ列車 / ONE OK ROCK

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

誰に何を言われようともやり続けることの清々しさ!この授業また2.3年後!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

さては、何人か今ロングブレスやってるだろ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 12周年 』

とーやま校長「未来の鍵を握る学校、SCHOOL OF LOCK!は、先週で創立12周年を迎えました! 何度でも言わせてほしい! これは全て、生徒みんなのおかげ! どうもありがとう!

あしざわ教頭ありがとう!

みんなへの「ありがとう」を込めて、来週はスペシャル授業を行います!

まず! 来週月曜日の授業は…!

RADWIMPS初のLIVEアルバムから、未解禁楽曲を初オンエア!
RADWIMPS『Human Bloom Tour 2017』初オンエアスペシャル!!!!

あしざわ教頭『Human Bloom Tour 2017』。これは、今年の2月から5月にかけてRADWIMPS先生が行ったツアーのタイトルです。この映像作品がBru-layとDVDで、そして、LIVEアルバムがCDで、10月18日にリリースされます」

とーやま校長「このLIVEアルバムの収録曲を、先月、SCHOOL OF LOCK!で初めてオンエアさせてもらって、みんなと一緒に聴かせてもらったんだけど…めちゃめちゃよかったよね!」

あしざわ教頭「もともと曲は好きでしたけど、LIVE音源になると、より、その想いみたいなものが伝わってくるのがわかりました!」

とーやま校長「あの時は、アルバムの中から『トアルハルノヒ』のLIVEバージョンを聴かせてもらったよね」

あしざわ教頭「はい! 今回は発売前に、さらに曲を解禁させてもらえると…!」

とーやま校長「そういうことよ!」

あしざわ教頭「初オンエアスペシャルということで、授業は2時間ありますから、1曲だけじゃないってことになりますかね?」

とーやま校長「……はぁ〜」

あしざわ教頭「これは期待していいってことですか?」

とーやま校長「さっして欲しいよね!」

あしざわ教頭「わからないことは聞いちゃうんですよね! さっするようにいたします!」

来週月曜日! 楽しみに待っていよう!


そして、来週火曜日は…!

生放送教室に…!
『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場する
スクールアイドルグループ、Aqours初来校ーーー!!!!

あしざわ教頭『ラブライブ!』と言えば、テレビアニメだったりゲームだったり、あらゆるメディアで展開されている、もう大人気の作品ですけれども…! ついにこの学校に来てくれると」

とーやま校長「そういうことになる! この日は、『ラブライブ!サンシャイン!!』に出演中のAqoursより、声優の逢田梨香子先生高槻かなこ先生、そして、鈴木愛奈先生が登場してくれる!」

あしざわ教頭「今まで、SCHOOL OF LOCK!で『ラブライブ!』の話をしたかったのに我慢してた生徒! ガッツポーズだ! お待たせ!」

とーやま校長学校掲示板とかで、『ラブライブ!』を知らない生徒にも教えてあげてほしい!」


来週水曜日の授業は…!

とーやま校長「あー…来たね……」

あしざわ教頭「"来た"ってなに? ずっと来てたよ」

とーやま校長「くぅ〜、早く言いたいですね……言っていいのかな?」

あしざわ教頭「お願いしますよ!」

生放送教室に、欅坂46が登場!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いや〜、来たね!」

あしざわ教頭「この学校では毎週3週目に、欅坂46平手友梨奈ちゃんが登校してくれていますが、生放送教室に、欅坂46のメンバーが来てくれるのはこれが初めてです!
登場メンバーは後日発表させてもらいます!」

とーやま校長「出た! 引っ張るパターンね!」

来週水曜日! 楽しみに待っていてください!


そして、来週木曜日の授業は…!

世界中で大人気のガールズグループ!
TWICEがメンバー全員で登場!!!!

あしざわ教頭TWICEは、平均年齢19歳!シングル3作の動画再生回数を全部足すと、5億を超えるらしいです」

とーやま校長「ちなみに、日本のラジオに出るの、これが初めてなんだって!」

これが、来週木曜日! 震えて待とう!


そして、来週金曜日の授業は…!

授業中に出される「キーワード」の数を数え、
正解した生徒に特製缶バッジをプレゼント!
SCHOOL OF LOCK!FRIDAY・セカオワLOCKS!合同授業!!!!

あしざわ教頭「金曜日夜10時からのSCHOOL OF LOCK!FRIDAYは、普段の生放送授業と違って、1時間の短縮授業です。その中の時間割に、SEKAI NO OWARI先生のセカオワLOCKS!が入っているんですが…」

とーやま校長「この日はSCHOOL OF LOCK!FRIDAY1時間の中で、俺たちとセカオワ先生が"キーワード"を発表していく!
聴いてくれてる生徒のみんなは、その"キーワード"が授業の中で何回言われたかを数えてほしい!
正解できた生徒には抽選で、この日のためだけに作った、SCHOOL OF LOCK!特製缶バッジをあげちゃうぞ!

あしざわ教頭「特製缶バッジ、結構人気ですからね」

とーやま校長「これ、うちの工場で作ってる、正真正銘のオリジナルだから」

あしざわ教頭「まあ、工場というか、机の上でうちの職員がガチャコンガチャコン作ってますが…」


とーやま校長「ってことで、ひとまず以上が、来週の生放送授業の内容!」

あしざわ教頭「来週の授業内容、詳細は全てSCHOOL OF LOCK!の特設サイトから予習してください!」


♪ 風に吹かれても / 欅坂46


とーやま校長「(歌に合わせて)5枚目〜のシングル〜に合わせて〜よ、来てくれっるってことは〜、その辺の話も〜…♪」

あしざわ教頭「来週は月曜日から木曜日まで毎日、夜10時20分ごろから、欅坂46平手友梨奈ちゃんが登場! 来週はなんと、今聴いてもらっている欅坂46の新曲『風に吹かれても』のサイン入りポスターをプレゼントします! やったね、みんな!」

とーやま校長「今回のポスターもめちゃめちゃかっこよくて、ロゴとかもハンパじゃないし、そこにサイン入れてくれるんだってよ!! 楽しみに待っておこう!」

詳しい応募方法は、来週、平手友梨奈ちゃんから直接発表してもらうぞ!


先週金曜日の書き込みを紹介するぞ!


選挙
僕は18歳なので選挙権を有しているのですが、政治のことには知識がなく22日の選挙に行くか迷っています。
ぜひスクールオブロックで、また、ハラケン先生との“選挙“の授業をしてもらいたいです!
セバスチャン ばたこ
男性/18歳/熊本県
2017-10-06 22:47



あしざわ教頭「最近はニュースも選挙の話ばっかりになりましたよね」

とーやま校長「去年から、"18歳以上"の生徒はみんな、選挙に参加できることになったから、今年18歳になった生徒には、投票権が与えられる訳なんだけど…まぁとまどいもあるよね」

あしざわ教頭「いきなり"どうぞ"って言われてもね。で、実は去年、SCHOOL OF LOCK!は、選挙年齢が18歳以上に引き下げられたことを受けて、全国で、"選挙と政治"をテーマにしたホームルームを行いました」

とーやま校長「もちろん、まだ選挙に参加できない生徒もいると思うし、"なかなか興味が出ない"って生徒もいると思うんだけど、"政治"がつくりだす未来を生きるのは、これから大人になる10代の君たち。つまり、選挙の先にあるのが、君たちの未来です」

あしざわ教頭「10代のみんなは大人が決めた社会の中で生きていかないといけないんですが、その社会に影響を与えられる一つのやり方が、選挙だし、投票なんです」

とーやま校長「なかなかスッと入ってくる話じゃないと思うので、今日は改めて2時間、政治と選挙の授業をやっていきます!」

あしざわ教頭「僕が一番スッと入って来てないわけですからね。何を言ってるんだかわからないところもあります」

とーやま校長「教頭はまだ入って来てないんだね」

あしざわ教頭「僕らも背中を押して行きたいと思ってるんですけど、正直、ちょっと今も背伸びしている状態ではありますよね」

とーやま校長「俺は一応新聞とかニュースとか毎日見てるけどね。そういう教頭先生みたいなヤツもいるだろうから、今日は改めて2時間、"政治と選挙"の授業をやっていこう」

ということで、RN セバスチャン ばたこのリクエストに答えて、
今夜の生放送教室には…!
"ハラケン先生"こと、原田謙介先生ーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ハラケン先生、まずは入籍おめでとうございます!

あしざわ教頭「おめでとうございます!!」

ハラケン先生「ありがとうございます!」

なんと、2ヶ月前に入籍されたという原田謙介先生!
まず、奥さんに対して一言いただいたぞ!

ハラケン先生アヤノーーーーーーーーーーーー!!!!

とーやま校長「名前を言うんだ(笑) 庄司さんの"ミキティ"のノリじゃないですか」

ハラケン先生「いやー、やりきったー!」

しかしこんな書き込みも届いているぞ。


申し訳ない
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
ハラケン先生という方が今日いらっしゃるそうですが...。
ご本人にはすみません。誰ですか?
まなどーる
女性/12歳/千葉県
2017-10-09 17:58



ハラケン先生「今のところ完全に変な人ですね」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「一応お伝えしておくと、ハラケン先生は、東京大学法学部を卒業後、"政治と若者をつなぐ"をコンセプトに活動を続けていらっしゃいまして、現在は、NPO法人YouthCreate代表理事、岡山大学非常勤講師。さらに、総務省"主権者教育アドバイザー"などを務めていらっしゃいます」

去年行なった、選挙と政治についてのホームルームで日本全国を一緒に回ったのが、この原田謙介先生!

とーやま校長「その時には、この"主権者教育アドバイザー"っていう肩書はなかったですよね」

ハラケン先生「なんかね、色々ついてくるんですよ」

あしざわ教頭「付録みたいな言い方ですね(笑)」

ハラケン先生「肩に色々と降ってきて…。これは、色んな全国の学校で僕が授業をさせてもらう時に、学校がその街の市とか県とかに言うと、その市や県から僕を呼んでもらえるという制度なんです。学校じゃなくて、総務省という国が僕を派遣してくれるという制度があるんですよ。
だから、生徒のみなさんとかが"呼びたい!"と思ったら、先生に言ってもらって、そこから上に上がっていくと、僕が行けるかもしれない」

とーやま校長「じゃあ、例えば明日とかに、今日の話を聞いて"興味が出てもっと詳しく知りたい"、"アヤノの旦那を呼びたい"ってなれば、もしかしたらハラケン先生が君の学校に行って色々教えてくれることになるかもしれない」

ハラケン先生「そうですね。そんな制度ができたんですよ」

とーやま校長「それが"主権者教育アドバイザー"

ハラケン先生「(肩書が)カッコイイです!」


という訳で今日は、この原田謙介先生と一緒に、
選挙と政治の授業をやっていく!

あしざわ教頭「生徒のみんなは選挙や政治についてわからないこと、なんでもいいので、質問をしてきてください!」

例えば
「なんで選挙に行かないといけないんですか?」
「『安保』とか『改憲』とか、いったい何の話をしてるんですか?」
「投票先って、どうやって決めたらいいんですか?」
「そもそも、投票ってどうやってするんですか?」

とか、今日は恥ずかしがらなくて大丈夫!

本当に聞きたいこと、何でも学校掲示板メールで質問してきてほしい!

とーやま校長「じゃあ、ハラケン先生、奥さんの大好きなところを一言いただいてよろしいですか?」

ハラケン先生同じ左利きです!!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




知らなかった!
ハラケン先生のこと知らなくて、最初の様子からするとなんか少し変な人だとぶっちゃけ思いましたw
でも、すごい人なんですね!
あやねんこ
女性/15歳/神奈川県
2017-10-09 22:16



とーやま校長「でしょ?」



ハラケン先生!
ハラケン先生と奥様両方左利き!!
知らんがなっ!
アルピニスト
男性/17歳/兵庫県
2017-10-09 22:17



とーやま校長・ハラケン先生「(笑)」

あしざわ教頭「強めのツッコミをいただきました(笑)」

とーやま校長「何てことを言うんだ。両方左利きだったら、横並びでご飯を食べてる時も肘が当たらなかったりとかね」

ハラケン先生「気を遣わなくていいんですよね」

SCHOOL OF LOCK!



<ブーン…(車の音)>

あしざわ教頭「え? 遠くから車が来たよ…?」

<キキーッ!(急ブレーキの音)>

あしざわ教頭「危ない!! なになに?」

とーやま校長「ウィ〜ン…」

あしざわ教頭「窓の音は口で言うんですね(笑)」

とーやま校長「運転席から失礼いたします! わたくし、免許を取ってから来月で丸1年になります! …ありがとうございます!」

あしざわ教頭「いや、誰も何も言ってないよ?」

とーやま校長「ドライブと安全運転をこよなく愛する、とーやま校長改め、"ドライ部"顧問のとーやまです!!

あしざわ教頭「"ドライ部"というのは?」

とーやま校長「"ドライ部"の『ブ』は部活の『部』!  なんと今夜から、3月まで、わが校に期間限定の部活動がスタート!」

その名も!
ドライ部 Supported by JAF U17 OPEN CAMPUS」!

あしざわ教頭「サポートついてる! なんで?(笑)」

とーやま校長「"ドライ部"! これは、37歳で初めて運転免許を取った俺・とーやまが、生徒のみんなと一緒に、ドライブの楽しさを分かち合うための部活動!」

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「まずはこれから毎週月曜日、とーやまプロデュースによる、ドライブ動画をアップしていきます!」

あしざわ教頭「ドライブ動画ってなんですか?」

とーやま校長「生徒のほとんどはまだ運転ができないと思うんだけど、"もしも運転できたら、こんなに楽しいんだよ!"ということを伝えるために、俺が運転している映像だったり、ドライブに関するインタビューだったり、そういった動画をアップしていきます!」

あしざわ教頭「校長のインタビューってこと?(笑)」

とーやま校長「"ドライ部"顧問のとーやまのインタビューです!」

SCHOOL OF LOCK!


"JAF U17 OPEN CAMPUS"というのは…
『JAF』は「JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION」。日本自動車連盟の略。
「車の楽しさを伝えたい!」という想いに共鳴してくれた、
「ドライ部」のオフィシャル・パートナーです。

とーやま校長「ちなみに、JAFの会員になると様々なサービスが受けられるんだけど、免許を持っていない生徒でも16歳と17歳限定で、無料でメンバーになれるのがこの"JAF U17 OPEN CAMPUS"。メンバーになると、カラオケやファミレスなどの飲食店や施設などで優待サービスが受けられます」

この"JAF U17 OPEN CAMPUS"についての詳しい話なども、今後、動画やサイトの中でしていく予定!

あしざわ教頭「サイトを見たんですけど、なんでこんなにチョケてるんですか? 校長がグラサンしてプロデューサー巻きしたボーダーの服着てるの何なんですか?」

とーやま校長「まぁそりゃあ…なんかね」

あしざわ教頭「"なんかね"じゃないよ(笑)」

"ドライ部"のスタートを記念して、
早速、動画を一つアップしました!
今回は、免許を取って、とーやま校長が初めて路上で運転をした時の映像!

とーやま校長「ちょうど職員が動画を撮ってたの! それを観ることができる!」

あしざわ教頭「たまたま? すごい貴重な映像だ!」

とーやま校長「たぶんこの動画はめちゃめちゃいい動画になってると思う。我が校のダンガリー先生が、自分の仕事もそっちのけでこの動画の編集をやってるっていう状態!」

みんなもぜひ観てほしい!
今後、「ドライ部」では、動画以外にも、いろんな活動をしていく予定なので、
みんな、これからよろしく!

<ブーン…(車が走り去っていく音)>

あしざわ教頭「行っちゃったよ…」

とーやま校長「さ!」

あしざわ教頭「"さ!"じゃないよ! 行った車は誰が運転してるの!?(笑)」


さぁ、今夜は、今月22日に行われる選挙を前に、
選挙と政治の授業をやっていきます!

ハラケン先生「改めまして、ハラケンです! よろしくお願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

安倍首相は、先月28日に開会した臨時国会の冒頭で
衆議院を解散し、総選挙を行う決定をしました。


質問!
安倍さんは何故このタイミングで解散したのか。
エイプリルフールとファミチキ
男性/15歳/京都府
2017-10-09 20:46



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ってことなんですけど…」

ハラケン先生「安倍さんが解散の時に会見で話したんですけど、その時に言ったのは、"国の危機だ"。で、2つの危機を言ったんですよ。"少子高齢化・人口減少"…子供の数が減って人口自体も減ってきているよ、ということ。
あと、北朝鮮の話ですね。ミサイルが飛んで来たりしててその辺が危機だから、そこに関して新しい政策とかを打ちたいな、ということ。
で、安倍さんがやろうと思っている政策を国民が良いとするのか、ダメだとするのか、その辺りを選挙の場で議論して、投票によって、態度を示してほしい、と。そういうことで解散しました」

とーやま校長「"国難を突破する"というのは、そこに繋がって来るということですね」

ハラケン先生「はい、そうですね」

とーやま校長「そこも意見があったりしますね。ニュースとかで見たら、"そうじゃないだろ? 色んな疑惑から逃れるために解散したんだろ?"っていう方もいます。ただ安倍首相としては、そういう意見でやっている、と」

ハラケン先生「そうですね」

とーやま校長「明日から公示で、選挙が始まるわけですけど、今回の選挙は何のために行なわれているかっていうのは、今おっしゃったことでいいんですか?」

ハラケン先生「安倍さんが言ったのはそういうことなんで、それはあくまでも安倍さんの想いとしてです。
じゃあ、僕らはどういう受け止め方をすればいいかなって、結構僕も悩んでるんですよ」

とーやま校長「今選挙に行くとして、どこに入れるかっていうことですか?」

ハラケン先生「"どこに入れるか"だし、"何を大事と思うか"っていうことが、今回はちょっと気持ち的にザワザワするなって感じなんです。
でもひとつ間違いなく大きいのは、今まで自民党が一番大きい党で、あるいはその次に、民進党っていう二番目の党があって、このふたつの党が一番目と二番目を行ったり来たりしてたんですけど、二番目だった民進党がなくなっちゃうわけなんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(事実上)解党されましたね」

ハラケン先生「だから"政党"っていう大きな国会議員のグループの枠組みが、ガラっと変わるていうのは、大きな変化になることは間違いない。ただその大きな変化が、"あっちの方でやってる感"にザワザワするんですよ」

とーやま校長「"あっちの方"っていうのは?」

ハラケン先生僕ら一人ひとりの市民のことを見てないんじゃないかなって」

あしざわ教頭「向こうで盛り上がってるだけで、こっちには伝わってこない」

ハラケン先生「うん。今のところ政治の方だけで盛り上がってて、僕らとしてはどう判断できるんだろうなっていうのが難しいかな、とは正直思っています」

とーやま校長「民進党の話も、小池東京都知事が率いる"希望の党"に入った方もいれば、枝野さんが新たに立ち上げた"立憲民主党"に入ってる方もいらっしゃる。そうなると、"今まで言ってたことと真逆のことを言ってるんじゃないか?"、"そうしたら、俺たちはどこに投票したらいいんだ?"っていうのもあるじゃないですか」

ハラケン先生「そうなんですよね。僕らは選挙で人を選ぶのに、その人の言ってることが"(以前と)変わってる"と思われるような人もいるし、さらには、人の集まってる政党で選んでた人もいるはずなのに、"あれ、政党なくなっちゃうじゃん! 何で選べばいいんだ!" …っていうのは、難しい」

とーやま校長「明日から公示で演説なんかも始まって、そこから22日が選挙で、そこまでの時間で僕らとしてはどういったことをしたらいいですか?
例えば、時間があれば街頭演説に耳を傾ける、とか、どうやってわかっていけばいいのかな、と」

SCHOOL OF LOCK!


ハラケン先生「色んな見方があるんですけど、ぜひやってほしいのは、選挙の報道とかニュースを一旦置いといて、生徒のみなさんが"何に関心があるだろう"、とか、"今後何を大事にしたいと思ってるだろうか"、とか、そういった、自分自身の気持ちの整理とか、あるいは、自分自身の気持ちを学校の仲間とお互いに話し合って、まずは身の回りの人同士で、選挙や政治のことをちょっと考えてみる。そこからスタートしちゃっていいと思いますよ」

とーやま校長「まずはね。俺も正直、本当にちゃんとはわかってないし、100わかってる人ってなかなかいないじゃないですか」

ハラケン先生「いないです。だって教頭も100はわかってないですよね」

あしざわ教頭「2%ぐらいですかね」

ハラケン先生「去年よりちょっとは上がりました?」

あしざわ教頭「前回は1%ぐらいだったので1%上がりました」

ハラケン先生「だから100の人はいないし、もしかしたら大人でも2の人もいるし。18歳で10代だろうが、彼らの想いとかで絶対に投票に行く意味はあるので、そこら辺を今日はお伝えできればなと思います」

とーやま校長「…ってことで、もしもし!」

おさら桜09 宮崎県 18歳 女性 高校3年生

おさら桜09「もしもし」

RN おさら桜09はもう18歳になったので選挙権があるとのこと。
そんなRN おさら桜09がハラケン先生に聞きたいこととは…

おさら桜09(選挙に)行ってみたいっていう気持ちはあるんですけど、若い世代が投票する必要性っていうのがわからなくて、どう捉えればいいのかな、と思ってます

とーやま校長「行きたいなっていうか、行かなきゃいけないなっていう気持ちもあるの?」

おさら桜09「関心とかはあるんですけど、周りの18歳になってる友達とか、親もまだそんなに(選挙に)行ってないんです」

とーやま校長「まぁそういう人もいるよね。投票率で言っても、2人に1人は行ってないわけだからね」

ハラケン先生「大人でも行かない人はいますからね」

とーやま校長「そんな中で、18歳になって行く必要性が本当にあるのかどうか、っていうことで迷ってるんだね。まぁ、これは素直な意見ですよね」

ハラケン先生「でも、絶対に行った方がいい、というか、間違いなく、行く必要性はあります
例えば"18歳だからまだ社会経験がない"とかそういうことを思ってるかも知れないし、40代とか50代とかの大人の方が色んなことを知ってるんじゃないかって思っちゃいがちですけど、選挙に行く時に大事なのは知識だけじゃないんですよ」

あしざわ教頭「はい」

ハラケン先生「10代のおさら桜09の、10代だからこそ見れる視点とか、10代だから思ってること、っていうのを政治の人が聞きたくて、18歳選挙権になったんです。だから"10代の想い"として、行ってみたいと思うのなら、ぜひ行ってほしいなと思います」

とーやま校長「そうか。だから、"わからない人なりの意見"っていうものもあったりするわけですね」

ハラケン先生「逆に、僕らは今の高校生が学校生活の中で何に困ってるかとかわからないわけですよね。今高校生だからわかること、っていうのが絶対にあるし、僕らよりも10代の方が知識あることっていうのもいっぱいあるし、その辺は、ぜひ投票という形で意思表示してもらった方がいいかなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「おさら桜09は、今の話を聞いてどう思った?」

おさら桜09「行ってもいいのかな、とは思うようにはなりました」

とーやま校長「ここから後は、俺だったら、"自分の選挙区の人がどんなことを考えてるのか"、とか、"その党はどんなことを考えてるのか"、とか、今だったら連日ニュースでも必ずやっているので観て、新聞も読むことによって、お互いにわからなかったところとかが補完できる瞬間もある。ひとつを深く見ることも大事だけど、色んなものを浅く知っていても急に理解が深まることもある。そういうことを明日以降にやっていくと、自分の応援したい人に繋がるかな、と思うんですけどね」

ハラケン先生「うん。おさら桜は高校3年生で忙しい時期ですか?」

おさら桜09「来月受験です」

ハラケン先生「それは、忙しい。忙しいのはすごくわかるんですけど、30分でも1時間でもいいから、"よし今日は選挙のことを考える日だ"って言って、ちょっとだけでも時間を取ってほしい。全部のことをわかることは絶対にないけど、おさら桜がそうやって考えて悩んだ気持ちっていうのはすごく大事なので、ぜひ悩んで、わからないところがあってもまずは投票に行く、っていうところからやってほしいかなって思います」

おさら桜09「わかりました!」

とーやま校長「ちょっとだけでもモヤモヤが晴れた感じはした?」

おさら桜09「しました!」

とーやま校長「いきなり視界がクリアになることなんてないんだし、ちょっとずつでいいですよね」

ハラケン先生「うん。僕だってモヤモヤしてるもん」

あしざわ教頭「一回行ってみて"ああいう感じなんだ"って、投票した人がその後どんなことをするかとか、その後が大事だったりもしますもんね」

ハラケン先生「そうですね。自分が投票した選挙で、この国が今後どうなっていくのかを見れるっていう楽しさがありますね」

あしざわ教頭「一度経験するっていうのが、それがまた勉強になったりするんじゃない?」

おさら桜09「経験(笑)」

あしざわ教頭「あ、俺変なこと言ったかな(笑) ごめーん(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、それもひとつ、確かじゃない?
じゃあ、おさら桜、最後に、ハラケン先生に何か一言聞こうか!」

おさら桜09結婚おめでとうございます!(笑)」

一同笑い

ハラケン先生「ありがとうございまーす!」

SCHOOL OF LOCK!


おさら桜09「あと、もう新婚旅行とか行かれましたか? 宮崎県はどうですか?

あしざわ教頭「おお!」

ハラケン先生「宮崎ね、鳥うまいですよね! 鳥好きです!

とーやま校長「行かないだろ!(笑)」

あしざわ教頭「なんだそれ(笑)」

おさら桜09「(笑)」

とーやま校長「ごめん、おさら桜! これは行かないわ! またの機会に行かせるからね!」

勉強がんばれ!
ありがとう、RN おさら桜09!


♪ 合わせた手のひらの間 -in between the two palms / ケツメイシ


とーやま校長「だから、知識がなくても行っていいのが、選挙っていうことなんですね」

ハラケン先生「うん。その人なり視点と考えっていうのが大事なんで、知識は後にくると思うんです」

とーやま校長「宮崎に来てほしいっていうことに対して、"鳥がおいしい"とだけしか答えなかったハラケン先生。行かないっていうことだと思うけど、俺は誠実だと思う!」

ハラケン先生「焼酎もおいしいと思う」

とーやま校長「でも新婚旅行では行かないから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



今日の放送部で、平泉成さんのモノマネをするRN フテばななから
"何か一発芸をお願いします"と無茶ぶりされたあしざわ教頭。

とーやま校長「それでは一発ギャグ、どうぞ!!」

あしざわ教頭うーん、右を45°上げるっ

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「……これを受けて、平泉成、どうだったか、放送部の方に送ってきてほしい」

あしざわ教頭「いいよ! 無限ループだよ!」

<⇒本日の放送部はコチラから聴けるぞ!>



さあ、授業は引き続き、ハラケンこと原田謙介先生と一緒に
「選挙と政治」についてやっていくぞ。


政治についての今の疑問
今週から?選挙が始まりますけど来週に誕生日で18歳なんです。
選挙が始まってから投票前に18歳になると思うんですけどこの場合は選挙権ってあるんですか?(間違ってたらごめんなさい)
目をこする隈の深い人
男性/17歳/大阪府
2017-10-09 22:50



ハラケン先生「あります! 選挙の次の日の23日に誕生日で18歳になる人まで、OKです」

とーやま校長「満18歳」

ハラケン先生「そうですね」

あしざわ教頭「なるほど。(10月14日に誕生日の)目をこする隈の深い人は、行ける、ということですね」

ハラケン先生「いけます!」

SCHOOL OF LOCK!




質問( ・ω・)∩
こんばんは♪
今日は選挙の授業と言うことで1つ聴きたいことがあります。
選挙の投票率が低いっていうのが問題になってるじゃないですか?
で、政治家の人は「国民の意見を聞こう(。-`へ´-。)」って言ってますけど、その投票率の低さが「選挙に付き合っちゃいられないんだよ!」みたいな本当の国民の意見だと思うんですよ。
もちろん投票にいかない人が世の中のために動いている方々に言うのは失礼だとも思うんですけど、ハラケン先生はどう思いますか??意見を聴かせてください!
欅も乃木坂も書ける人
男性/15歳/群馬県
2017-10-09 20:08



とーやま校長「ってことは、"今回の選挙の搭乗率は45%でした"ってなったら、55%の人は行っていない。"…っていうのが、俺たちが思ってる意見なんだよ"ってことを言ってるんだね」

あしざわ教頭「行きたくないっていうのはそういうことなんだよ、という意見」

ハラケン先生「これね、残念ながら、政治家はそっちを見ないんですよ。自分に投票してくれた人たちの方を見るので、そっちが優先になっちゃうから、選挙に行っていないっていう声は、届かない

とーやま校長「言葉は強いかもしれませんが、そもそも、行かなかった55%は相手にされないっていうことですか?」

ハラケン先生「ほぼ相手にされない。やっぱり後回しになっちゃうと思いますよ」

とーやま校長「そこで受かったにしろ、もしも万が一落ちたにしろ、基本的に入れてくれた45%の生活を良くするために、政治家のみなさんは動く?」

ハラケン先生「"あなたを応援してますよ"って言われたら、その言ってくれた人を優先的に考えちゃうじゃないですか」

とーやま校長「まあ人間ですからね」

ハラケン先生「そっちを見ちゃうと思うんで、投票には行った方がいいと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!




選挙
やばい、、俺の初めての選挙が、、、模試と被っとるやないかーい!!
そもそも選挙のシステムよくわかんないのに期日前投票とかほんとわかりませぬ。(: ̄▽ ̄)笑
助けてハラケン先生!笑
鯱男(しゃちお)
男性/18歳/愛知県
2017-10-09 17:08



ハラケン先生「そんな人がいっぱいいると思うんですけど、選挙が始まった次の日から…だから10月11日から、期日前投票と言って、選挙の日じゃなくても投票に行ける制度があるんで、自分の町がどうなってるか、ちょっと調べてみてね。結構行ける日があると思うので、その間で行けたらぜひ行ってほしいな、と思います」

あしざわ教頭「それはホームページとかサイトとかを見たらいい感じですか?」

ハラケン先生「『期日前投票』と『自分の住んでる町の名前』を入れると、恐らく町のホームページが出て来て、そこに場所とか時間が載っているので、ちょっと手間だけど見てください」

とーやま校長「最近、期日前で投票されている人が、僕の周りでもすごく多い気がします。昔はこういうのってあったんですか?」

ハラケン先生「昔はありましたけど、時間が長くなったり、場所が行きやすくなって駅の前にできたり、スーパーの中にできたり、そういうふうに行きやすくなった」

とーやま校長「そうですよね。だから、ちょっとたどって行けば、実際に(期日前投票を)やったことがある人にたどり着きやすくなってると思うんだよ。そういう人に聞いてみてもいいですね」

あしざわ教頭「確かに、周りの人でも知ってる人は多いと思います」

SCHOOL OF LOCK!


ハラケン先生「行くだけですからね。期日前投票でも、行って、ちょっと一筆書くだけで投票できるんで、そんなに難しい手続きはないです」

とーやま校長「ホームルームの時にクイズになってたと思うんだけど、家に投票用紙が届くじゃないですか。それを当日、投票所に行った時に"しまった、家に忘れてしまった! あーもう選挙の投票できないわ!"…とはならないんですよね?」

ハラケン先生「ならない。もう手ぶらで行けますから。手ぶらで行って投票できますから、行こうと思った時に行ってください!



10代選挙権
選挙権が18歳に引き下げられた時は「選挙に行こう!」とか盛り上がったのに、選挙が終わって少し経ったら、そういったニュースとかはパタリと止まってしまってた。これじゃ選挙権の年齢を引き下げた意味が全くないよなーと思ってました。
アルピニスト
男性/17歳/兵庫県
2017-10-09 13:17



とーやま校長「確かにそうですね。あれは去年の夏でしたね。その前後は、ニュースとかでもよく見ましたけども、それ以降はアルピニストの言う通り、あんまり見なくなったかもしれないですね」

ハラケン先生「ニュースでは減ってるんですけど、でも意外と学校の先生の間ではまだまだずっと話題になってるので、実は気づいてないけど、自分の身近なところで去年からの変化がずっと続いてるのはあると思いますけどね」

とーやま校長「アルピニストがこう思ってるのであれば、まぁ、いきなり友達と一緒に選挙とか政治の話をすると、みんなもまだ慣れてないし、"え、なんだコイツ!?"とかってなるかも知れないけど、自分から話してみるっていうのもひとつの手だと思ったりしませんか?」

ハラケン先生「めちゃめちゃアリだと思っています。アルピニストが気になってるんだったら、アルピニストの友達も何か気になってるはずなので、誰かが言い出すと"ワー"って盛り上がったりする可能性があるから、言ってほしいですね」

とーやま校長「そうですね。で、色々自分の解釈とかも生まれるだろうしね。誰かが言ってたんですけど、"やっぱり政治ってすごく難しい。首相がいて、そこに相対する別の党があって…みたいなところがありますけど、ドラマみたいなものだ"って。
俺は『キングダム』とかの漫画を読んでて、結構そういうことだったりするなと思うんですよ。誰かと誰かが戦って、それは国をよくするためだ…っていう見方もできる。そういう見方を自分で見つけた瞬間に、今行われていることが一気にわかりやすくなったりするんです」

あしざわ教頭「なるほど。何かに置き換えてみるっていうのは大事なことかもしれないですね」

SCHOOL OF LOCK!


ハラケン先生「漫画を読んだ後に漫画の感想を言い合ったりするみたいな感じで"政治どうよ?"って言い合うと、色んな意見に出会えるんじゃないかな、と思います」

RN アルピニストも、思ったことを気軽に友達と話してみよう!


続いては、逆電で話を聞いて行くぞ。

空飛ぶスカイツリー 岐阜県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「空飛ぶスカイツリーは選挙に参加する権利がもうあるけれども、今回の選挙はどうだい?」

空飛ぶスカイツリー「もう投票するつもりでいます」

ハラケン先生「よし! 嬉しいね!」

空飛ぶスカイツリー「学校の先生が言った言葉がすごく自分に響いたんです。
大人の人って税金を払って、その見返りに政治に参加する権利として選挙権が与えられてると思うんですけど、僕ら10代っていうのは扶養されてる身なので、税金を収めてると言っても消費税を収めるぐらいだと思うんです。
でも大人の人と変わらず、同じ価値の一票をもらえているので、それってすごいことだなって自分の中で思いました。それを行使しないっていうのはおかしいんじゃないかと感じたので、選挙に行こうと思いました」

とーやま校長「お前は名前が"空飛ぶスカイツリー"だけど、地に足がついてるね!」

あしざわ教頭「本当ですね! そう言う意味では真逆だ(笑) しっかりしてるな!」

とーやま校長「俺は選挙に行ってるけど、そんなこと思ったことなかったよ!」

そんなRN 空飛ぶスカイツリーがハラケン先生に聞きたいことは…。

空飛ぶスカイツリー「今回は新党ができたりしてすごく混乱していて、各政党のマニフェストとか報道とか聴いたりしていると、掲げている政策とかが似ているような気がして、どこに違いがあるのかっていうのがはっきりわからないんです。だから、マニフェストのどういうところに注目したりとか、演説のどういう部分に注目したら、政党の方向性の違いがわかるかを教えてほしいです

とーやま校長「要は、"『花粉症ゼロ』ってどういう意味なんだろう?"っていうことを聞きたいってことなのかな(笑)」

あしざわ教頭「そういうことじゃないです(笑)」

とーやま校長「どこを注目して行けばいいですか?」

ハラケン先生「これは思い切って、選挙ポスター。選挙が始まったら、候補者のみなさんが町の中にポスターを並べて貼ってるの。そのシーンをスカイツリーは見たことある?」

空飛ぶスカイツリー「はい、あります」

ハラケン先生「あれってめちゃ大事で、あの1枚に、各候補者がたくさん戦略を入れ込んでるわけですよ。絶対にみんなが目にするからね。だから、ポスターを見て"あ、この人なんか違うな"って思った人は、絶対に違う。
なので、マニフェストまで読んで政策まで見てくれてるんであれば、もう1周戻って来て、目に付くポスターで、"この人良さそう"、"この人悪そう"っていうのを、一回選び直してみてもいいかもしれないと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かに、そうだ。ポスターってその人の"見出し"ですもんね」

ハラケン先生「"見出し"だし、投票するっていうことをその人を応援したくならなきゃいけないのに、その人の顔とかキャッチフレーズとか写真を見て"ダメだ!"と思ったら、やっぱり応援したくない。そしたら、候補から外しちゃうのもアリかなと思いますね」

とーやま校長「俺ももちろんポスターは見たことあるんだけど、今までは最終的な名前確認のためのポスターだったのよ。でも今のハラケン先生の話を聞いて、確かにそうだなと思います。そこに立ち返れば、ちゃんとこの人の言いたいことがそこに全て出ているんですね」

ハラケン先生「うん」

あしざわ教頭「面白い映画って、ポスターからすでに面白そうな雰囲気が出てる…みたいなことに近いですよね?」

ハラケン先生「ありますね! 明日の10時過ぎから、町にわーっと貼られるはずなんで、ぜひ見てほしいな」

とーやま校長「スカイツリーもそこに注目して見て、22日の当日に行こう。まだ時間はあるから、色んなものを見て、聞いて、読んで、いっぱい色々考えてね」

空飛ぶスカイツリー「はい!」

ハラケン先生「そうですね。ポスター見て、でも今やってくれてるように、マニフェストも見て、ぜひ、その両方をやってほしいなと思います!」

空飛ぶスカイツリー「はい! …ひとついいですか?」

とーやま校長「お、なに?」

空飛ぶスカイツリー「ハラケン先生。ご結婚おめでとうございます!

ハラケン先生ありがとうございまーーーす!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

空飛ぶスカイツリー「ぜひ新婚旅行は岐阜県に来てください!

とーやま校長「これ何なの?(笑)」

あしざわ教頭「ご当地をオススメするやつ。さあ、どうですか?」

ハラケン先生「織田信長が結構好きなんですよね。岐阜駅を出ると、織田信長の金色の銅像が立ってますよね」

空飛ぶスカイツリー「あります」

ハラケン先生「あれは、好きです!」

空飛ぶスカイツリー「岐阜城もかっこいいですよ」

ハラケン先生「岐阜城は、まだ見たことないです! 今の話を聞いてちょっと見たいです」

とーやま校長「スカイツリー、ごめん。たぶん岐阜行かないわ。でも嘘をつかない誠実な男ということだけはチェックしといてくれ」

あしざわ教頭「(笑) そうだよ、それは見出しに出てたよ!」

ありがとう、RN 空飛ぶスカイツリー!


♪ 国語 / ハンバート ハンバート


とーやま校長「優しくもあり、そして何よりも強い楽曲だね」

あしざわ教頭「確かに、世の中わからない言葉だらけですもんね」

とーやま校長「見ててずるいなって思っちゃうもんね。なんでそんなに回りくどく言うんだろう?」

あしざわ教頭「そうですね。同じことを言ってるのに違う言い方をしてたり、色んな意見があったりしますね」

SCHOOL OF LOCK!



そして、こんなメールが届いているぞ。



こんばんは。突然のメール、申し訳ございません。
俺は選挙の投票率をニュースで聞いて、個人的にいつもがっかりしている者です。
何故なら、投票所の入場券を配る仕事をしています。
仕事なので割り切っていますが、投票に行って欲しいです。
ミゴー
男性/33歳/群馬県



とーやま校長「寂しい気持ちあるし、もしかしたら怒りの気持ちもあるのかな。"なんで来ないんだよ、みんな。お前のことだぞ!"っていうね」

ハラケン先生「せっかく届けたのに、っていうことですよね」

とーやま校長「そういう思いを言う場所もなかっただろうしね。ミゴーさん、ありがとうございます! しっかりと届けました!」


さあ、続いては…

緑のたけだ 福岡県 18歳 女性 専門学校1年生

RN 緑のたけだも選挙権がある18歳。
そして、今回の選挙には参加するとのこと。
その理由は…

緑のたけだこれから未来を作っていくのは投票する人たちだから、ちゃんと政治に参加して、自分たちの手で作っていきたいからです

とーやま校長「お前はラジオネームが"緑のたけだ"なのに、地に足がついてるね」

あしざわ教頭「それ、緑のたけだと全然関係ないから(笑)」

緑のたけだ「(笑)」

そんなRN 緑のたけだがハラケン先生に聞きたいこととは…

緑のたけだ「色んなサイトとかSNSとかで調べてるんですけど、政党のマニフェストを見ていると、どれもいいことばっかり書いてあります。だから逆にマイナスの面も知りたいって思うんですけど、その見極め方を教えてください

とーやま校長「そりゃ、自分たちではウィークポイントを言わないですもんね」

ハラケン先生「これは見方が2つあります。
1つは、ホームページとかに各候補者が"○○をやります!"っていう政策を載せてるじゃないですか。あれの一番上にあるやつは、たぶん気持ちがこもってるんだけど、ホームページの一番下にあるやつは、そんなに気持ちがこもってなかったりすることがあるんですよ。
緑のたけだが言うように、全部いいことを言わなきゃいけないから全部書くけど、気持ちがこもってるやつとこもってないやつの差があるので、1つ目は、ホームページの政策の順番を見てみるといいかな、と思います」

とーやま校長「となると、"花粉症ゼロ"は10個目ぐらいとかにありますんで、気持ちがあんまり…(笑)」

ハラケン先生「あんまりこもってないんでしょうね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「(笑) 1個目にきたらそれはそれで不安ですよ!」

ハラケン先生「で、もう1つあります。各政党・各候補者、SNSで発信してる人が多いんですけど、まずSNSの使い方で判断ができるかなと思っています。
(SNSで)"誰に届けようとしてるのか"っていうのが見えるんですよ」

とーやま校長「へぇ〜〜!」

ハラケン先生「だから、例えば、一応Twitterアカウントは持っているけど、フォロワーが数十人しかいないとかだと、そんなにやる気がないSNS。SNSでやる気がないってことは、多くの人に伝えようとしてないんですよね。政治家の人が直接会って、伝える人には色々伝えてるかもしれないけど、緑のたけだみたいに、インターネットで調べて色々知りたいという人には、あんまり伝えようとしていない」

緑のたけだ「はい」

ハラケン先生「なので、仮にその人が選挙に受かっても、政治家になったと後も"△△をしてまーす"、"こういうことを考えてます"っていうのを僕らが知るチャンスがないんですよね。これってちょっとイヤで、僕らは全員の代表だからちゃんと全員に伝えてほしいのを、身近な周りの人だけに伝えてるような人は、"う〜ん、それ悪いんじゃないかな?"って思っちゃう」

とーやま校長「この間枝野さんが立ち上げられた立憲民主党もTwitterのアカウントを立ち上げて、もう何日もしない間に、政党のアカウントの中でも1位になったんだったかな? あれもすごいなって思ったんですよ」

ハラケン先生「あれも、伝えてるからなんですね。伝えてるから反応があるし、答えてるからまたフォロワーも増えていくし」

とーやま校長「もちろん自民党とかもTwitterはありますけどね」

ハラケン先生「やっぱり、直接会える人に重きを置いているのか、直接会えないけど政治選挙に関心を持ってくれてる、緑のたけだみたいな人に情報発信の重きを置いているのか、SNSの使い方で結構わかるかなと思ってます」

緑のたけだ「はい」

とーやま校長「今のハラケン先生の話を聞いてみてどうだった?」

緑のたけだ「なるほどなって思いました」

とーやま校長「俺も思った。聞いてくれてありがとう!」

緑のたけだ「はい。…あ、ひとついいですか? ご結婚おめでとうございます!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ハラケン先生ありがとうございまーーーす!

緑のたけだ「ひとつ提案なんですけど、新婚旅行に福岡とかどうですか?

ハラケン先生「あーそうですね…、もつ鍋、好きですね。ラーメンも替え玉を2回ぐらいはする派ですね」

緑のたけだ「はい…」

ハラケン先生そんな福岡は好きです

とーやま校長「緑のたけだ、ごめん! また行かないわ!(笑)」

あしざわ教頭「さっきからずっと、返事としておかしいんだよ」

緑のたけだ「(笑)」

とーやま校長「恐らく、行くところが決まってる感じがするんだよな。ごめんな!」

緑のたけだ「はい!(笑)」

RN 緑のたけだ、ありがとう!


さあ、今日の黒板は、もちろん原田謙介先生にお願いしたぞ。
書いていただいている間に、今日の授業の感想を紹介。


選挙について。
ポスターなんて、景色の一部として流してたからちゃんと見たことなかったけど、これから見ようと思った!
さやぴ〜
女性/15歳/千葉県
2017-10-09 23:44



あしざわ教頭「印象とかもひとつの大切なポイントですからね」

とーやま校長「顔とかもあるしね」

あしざわ教頭「人間ですから、そこに人柄とかも出ているかもしれませんしね」

では、改めて、原田謙介先生に書いていただいた黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 みんなが主役 』

ハラケン先生「これは別に、大人だけじゃない、政治家だけじゃない、18歳以上だけじゃなくて、17歳よりもっと下だって、みんなが主役でこの国は成り立っています。
主役のひとりとして、せっかくの選挙のタイミングなので、色々考えて、アクションを起こしてほしいかなと思っています」


♪ The Choice Is Yours / RHYMESTER


とーやま校長「まだまだ投票日までは時間があるわけですけど、ぼくも毎日色んなのを見てて、"どう入れたらいいんだろう?"っていまだに思ってるんです。でも、今日のハラケン先生の話を聞いたり、みんなの書き込みを見ているうちに、そのための武器をたくさんもらったなと思っています。
だから自分なりにその武器を使って、22日を迎えようかなって決意を改めてみた感じです」


選挙
行くか迷っていた選挙に、今日の授業を聴いて、行きたい!選挙日まで待ち遠しい!という感情が湧いてきました。
当日まで見て聞いて読んで自分の応援したい政党を見つけたいと思いました。
あと、ハラケン先生ご結婚おめでといございます!新婚旅行は熊本です!
セバスチャン ばたこ
男性/18歳/熊本県
2017-10-09 23:41



ハラケン先生「熊…馬刺しもね!

とーやま校長「名産を必ず出すという。そして、この流れはいつできたの(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 流れが勝手にできてるんだよ」

とーやま校長「たぶん、いつか新婚旅行に行くでしょうから、Twitterとかで報告してくださいね」

ハラケン先生「そしたら、何かおいしいものくれるんですかね? …あ、そういうわけじゃない?」

とーやま校長「…誰が?(笑)」

あしざわ教頭・ハラケン先生「(笑)」

原田謙介先生、今日は2時間、どうもありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN まりさ☆まどか


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN みじんこ365°


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN まりさ☆まどか




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
おさら桜09 宮崎県 18歳 女性
空飛ぶスカイツリー 岐阜県 18歳 男性
緑のたけだ 福岡県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
フテばなな 愛知県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 風に吹かれても / 欅坂46
22:27 ASH / LiSA
22:49 合わせた手のひらの間 -in between the two palms / ケツメイシ
23:13 スパイス / Perfume
23:40 国語 / ハンバート ハンバート
23:50 The Choice Is Yours / RHYMESTER

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

頭が痛えよ考えれば考える程…。
それでも選挙に行かねばならぬだよ、
そうでしょ新婚ハラケン先生!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

自分の身近な事から考えてみよう!
その向こうに政治がある!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 JAPANファーストシングル 』

とーやま校長「今日は、平均年齢19歳。アジア発9人組ガールズグループ、TWICEの新曲『One More Time』を初オンエアからスタートする!

TWICEは、グローバルな多国籍グループ!

とーやま校長「ちなみに日本人の3人とも関西出身なんだよね」

あしざわ教頭「そうらしいですね!」

とーやま校長「そして、TWICEは韓国で2015年10月にデビューしてるんだけども…シングル3作の動画再生回数がなんと、5億再生!!!

さらに、メンバーのツウィちゃんは、世界で最も美しい顔100人のうち8位にランクイン!
そんなTWICEのJAPAN ファーストシングル『One More Time』を、今からJAPANファースト初オンエアするぞ!


あしざわ教頭「さぁ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! ……起立!

とーやま校長「TWICEが大好きな、大阪府 すずかさん! そして、静岡県 霧島の夜景。も立つ!!」

あしざわ教頭「……礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


♪ One More Time / TWICE


とーやま校長「初めてTWICEの曲を聴かせていただいたんだけど、こんなにカッコイイんだね…! 
イントロとかAメロBメロのトラックを聴いていると、サマソニとかソニックマニアの深夜帯に爆音でレーザーガンガン浴びながら一心不乱に踊りまくっているのを想像していたんだけど、サビになった途端、一気に大衆に向けてのメロディになったね! 振り幅がめちゃめちゃすごい!」

あしざわ教頭「カッコイイし、可愛いし、歌いたくなるっていうか。色んなものが全部詰まっている感じがしますよね!」

とーやま校長「初めて聴いた人も、音楽めっちゃ好きっていう人も、もれなく”なんだこのアーティスト!”ってなるのがTWICEだね! この時間で俺は身体中にTWICEの音楽を浴びたよ!」

あしざわ教頭「一気にハッピーな気持ちになったなあ」

とーやま校長「そしてここでもう一つ、TWICEについて、大切なお知らせがある!

あしざわ教頭「そうなんです! TWICEが大好きな、ミッチョマン0706! TWICEのお財布もよく聞いとけよ!」

とーやま校長10月19日木曜日! この学校になんと……」


ASIA No.1最強ガールズグループ TWICEが来校してくれるぞーーーーーーーーーー!!!!


あしざわ教頭「やったーーーー!!!」

とーやま校長「しかもこの日は、メンバー9人全員で登場してくれるぞ!」

あしざわ教頭「すごい! 嬉しいですね!」

とーやま校長「おそらく、SCHOOL OF LOCK!史上最多ゲスト!」

どんな授業になるのかは、10月19日(木)までTTポーズをしながら、楽しみに待っててほしい!


そして、今夜の生放送教室には…

SKY-HI(日高光啓)先生が来校!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お久しぶりです! 生放送教室は、1年半ぶりとかですね」

SKY-HI先生「そんなにですか!」

最近だと、先月まで我が校のスクールドクターを担当してくれていた、UNISON SQUARE GARDENのユニゾンLOCKS!にも来てくれて、リアル高校の一個上の先輩である斎藤宏介先生と対談して頂きました!

SKY-HI先生「斎藤さんたちがやっていたバンド名とか言っちゃって申し訳なかったなって思って(笑)」

とーやま校長「大丈夫じゃないですか? メンバーになる可能性もあったわけですから!」

あしざわ教頭「ドラムになりそうだったんですもんね!」

SKY-HI先生「意外とドラフトが上の方だったっていうね(笑)」

とーやま校長「あの時、貴雄先生がすねてしょうがなかったんですから!」

SKY-HI先生「そこに関しては、貴雄さんも1個上の先輩
なんで、ちょっと気まずかったです(笑)」

この対談の模様は、ユニゾンLOCKS! の放送後記から読めるので、聴けなかった生徒は、ぜひチェックしてほしい!

とーやま校長「あと、この間Twitterで見たんですけど、渋谷でフリースタイルに飛び入り参加されたんですよね!

SKY-HI先生「やってました! 仕事が終わって、ちょうど渋谷を通ったあたりで”なんかラップしている子たちがいるな〜”って思ったので、どんな感じか見ようって思ったら、いい感じだったのに活性化してなかったんですよ。
なんかモヤモヤしてきたから、俺も混ぜてよ! って言って飛び込んだんです

とーやま校長「ええ〜!」

SKY-HI先生「すごい楽しかったですよ!」

とーやま校長「その動画がTwitterでものすごくRTされていて、周りで見ている人もめっちゃいるし!」

あしざわ教頭「そりゃあそうでしょう!」

とーやま校長渋谷のスクランブル交差点のところだよ!

あしざわ教頭「めちゃくちゃ目立つところでやりましたね! すごい!!」

SKY-HI先生「昔も同じ場所でやったことがある気がするし、やっていることはあまり変わらないのに、見てくれる人が増えたり話題になる回数が増えたっていうのは、大局的に見て悪いことじゃないなって思いましたね」

とーやま校長「あれを見た時に、やっぱりSKY-HIだなって思いましたよ!」

SKY-HI先生「そんなそんな! もっと言ってくださいよ〜(笑)」

とーやま校長「本当に度肝抜かれました! そして、先月の授業では、1曲目に『0570-064-556』もかけさせてもらいました。
2学期が始まると、どうしても学校に行くのが憂鬱だな、っていう生徒が毎年いて。そういう生徒に向けてなんて言ってあげたら良いんだろうって思っているんですけど、
あの曲は色んなことを伝えてくれるし、SKY-HI先生の気持ちに助けられました!
改めて、あの時に曲をお借りさせていただきありがとうございます!」

SKY-HI先生「俺の方こそ、一番その曲が存在する意義があるような場所でかけてもらったと思うので、嬉しいです! ありがとうございます!」


そんな、SKY-HI先生を迎えて送る今夜の授業テーマは…
掲示板逆電!!!

今夜は、学校掲示板の書き込みの中から、
気になった生徒に電話をして、日高先生といっしょに話を聞いていこうと思う!

学校掲示板に書き込んでもらう内容は、
今日起きたこと、今ぶつかっている壁、ずっと相談したかったこと、辛くて吐き出したいこと…。
今、君が話したいことであればどんなことでもOK!
学校掲示板もしくはメールから送ってきてくれ!

SKY-HI 先生へのメッセージも待っています!

SCHOOL OF LOCK!


パフォーマンスグループAAAの一員としても活躍する日高光啓先生が、
ゼロから自分で築き上げたのが、SKY-HI

今年5月には日本武道館での単独公演を行ったSKY-HI先生が、
明日10月6日に、新曲「Marble」を収録した配信限定ALBUM『Marble』をリリースされます!

とーやま校長「このアルバム『Marble』には、過去にSCHOOL OF LOCK!でかけさせていただいた楽曲もたくさん入っています!」

SKY-HI先生「そうですね。過去に発売した楽曲もいくつか入っていて、半分ベストアルバムみたいな形なんですけど、
最近新しく知ってくれた方が多いので、今までの曲やライブで定番の曲を盛り込んだアルバムになってます。
ただ、メインとしてはこれからもう一つ先に進むために大事にしたい歌を2つ作って入れました!」

とーやま校長「みんなには申し訳ないけど、いち早く聴かせていただきました! 6曲目の『As A Sugar』がカッコ良すぎてシビれましたね!」

SCHOOL OF LOCK!


SKY-HI先生「マジですか! 嬉しいですね!」

とーやま校長「ぜひ、みんなもダウンロードして聴いて、俺と感想の共有をしよう!」

そして今日は、そのアルバムの中から新曲「Marble」を初オンエアさせていただきます!

SKY-HI先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「これは、どういう気持ちで作られた楽曲なんでしょうか?」

SKY-HI先生「大きい意味でも小さい意味でも、この地球には色んな人が共通して生活してると思うんです。
肌の色も違うし、考え方も感じ方も性別も違うし、どっちの性別とか括れなかったり…色んな人がいると思うんですけど、
色んな色が混ざり合って出来ているからこそ、一つの色じゃないからこそ、綺麗なんだな、って思うんです。
これって一人の人間に関しても言えるのかなって思って。
人から見たら褒められたもんじゃない自分もいるけど、それを全部認めてあげて、許してあげて、混ざり合っているから一人の綺麗な色の人間になっているんだろうな、って思ったんです。
それは全世界、全年齢、共通して言えることだと思ったから、このタイミングでこの曲を世界に持って行きたくて!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Marble / SKY-HI


とーやま校長「素敵な曲ですね…! 今までは、リアルに世界のことを考えられなかったんです。でも、ミサイルが上空を飛び交ったりしているニュースを見る中で、”全然人ごとじゃないな”って思って…」

SKY-HI先生「そうですね。ミサイルの話でいうと、北朝鮮から来ましたって言う人が周りにいた時、構える人って少なくないと思うんです。でも、北朝鮮から来た人にも優しい気持ちや愛情とかが絶対にあって。
アメリカっていったらヒットアーティストがいっぱいいるけど、ラスベガスではこの前のような事件が起きたり…。
どんなに近い人でも他人だけど、逆を言えばどんなに関係が無い人でも別のジャンルでは括れないと思うから、一つでも多く愛したいなって思います

とーやま校長「色んなところでかかってほしい曲ですね! 国連とかでかからないかなあ?」

SCHOOL OF LOCK!


SKY-HI先生「PPAPに続いて!?(笑)」



marble
この曲のサビ前に、いろんな色が混ざり合ったマーブル模様が引き立つように、透明感のあるピアノの音が奏でられてるのがとても好きです!!
すっと頭に入ってくる歌詞もすごく共感します。
すごい。音楽で平和になるっていうのはやっぱり本当かも。
ターモネーター
男性/19歳/東京都
2017-10-05 22:38


SKY-HI先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「言葉が絵の具みたいになっていて、どんどん重なって全体像が見えてくると言うか、一人に向けているようで、みんなに向けて言っている感じがすごくしました!」

SKY-HI先生「規模の大きい歌だと捉える人も多くて、それもすごく嬉しいんですけど、逆も大事にしていて。社会って一人の延長だから、たった一人の為にも書いた歌でもある、って思っています


ここからは、生徒の声を直接聴いていく、「掲示板逆電」
まずは、学校掲示板に書き込まれた、この書き込みを紹介。


school of lock!
生きてるのはsolがあるからって言っても言い過ぎじゃないくらい僕にとって大切な場所。
いじめられて絶望して死にたくてでも掲示板に来たら誰かが反応してくれて。
嫌なことばっかりやけど、いつも安心できる。
今日も教科書が無くなって通りすがりにわざとぶつかられてなぜか謝って叱られてそんな繰り返しばっかり。
自分でさえ自分を傷つけてやめれなくなった。
死にたくて消えたくてどうしようもないのは今もずっとだけど、いつもsolからみんなの声が聞こえて、また明日って言ってくれて、明日も生きないとって思える。
いつも本当にありがとう。
明日がくるかは誰にもわからないけど今日は生きてるから今日、ありがとうって言いたかっただけの書き込み。

ありがとう
闇の帝王
女性/14歳/大阪府
2017-10-02 18:11



とーやま校長「…もしもし!」

闇の帝王 大阪府 14歳 女性 中学3年生

闇の帝王「もしもし」

とーやま校長「いつもSCHOOL OF LOCK!聴いてくれているの?」

闇の帝王「はい、聴いてます!」

とーやま校長「ありがとう! 書き込みも読ませてもらったけど、今日は学校に行ったの?」

闇の帝王「行きました」

とーやま校長「今日の学校はどうだった? いつもと一緒?」

闇の帝王「はい」

とーやま校長「ちゃんと学校は朝から最後まで行っているんだね。えらいですよね!」

SKY-HI先生「ね! 多分、ちゃんと学校に行かないと親御さんが心配するだろうっていう気持ちもあってだと思うんですけど、それでもずっと行き続けるのはすごいと思います」

とーやま校長「今、生きているから俺たちと喋ることができているけど、ふとした時に辛い感情に襲われることもあるんだよね」

闇の帝王「はい…。自分でも分からないような感情がいっぱい溜まって死にたくなったり、(自分自身を)切りたくなったりします」

とーやま校長「じゃあ、学校も全然楽しくないだろ? それを助けてくれる友達はいないの?」

闇の帝王「友達自体は2人くらいいて、助けてくれようとはしてくれたんですけど、その子にも何かされるようなことがあったらすごく嫌だから、助けなくてもいいよ、って(気を遣ってしまう)」

とーやま校長「先生とかには話はしたことある?」

闇の帝王「1年生の時に担任の先生に言って、対策をしてくれて一時的にマシになったんですけど、ちょっとしたら戻ってしまって。
それからは、誰かに言ってもまた戻るから、誰にも言わなくなりました」

ずっと一人で溜め込んでしまっていたRN 闇の帝王。
両親も気づいているかもしれないけれど、心配かけたくないという気持ちから「なんでもない」と言っているのだそう。

SKY-HI先生「俺も、”死にたい”と思う気持ちが近いところにあって、自分の傷の場所がどこにあるのかも分からないし、辛い感情が溜まっていく過程が見えないから、急に溢れ出した時も他の人には絶対に分かってもらえないんだよね。
闇の帝王さんがえらいなと思ったのは、社会の中にずっといるじゃないですか。もっと簡単に逃げちゃっても、怒られないと思うんですよ。
友達に危害が及んだらいけないから、って言っていたけど、友達よりも自分の方が大切だから、私は逃げます。ってなったとしても悪くないのに、一人でずっと戦っている。これってものすごく格好良いことだと思います。
大人になった時に、今の君みたいな子にまた会うだろうから、その時に、その人にとって唯一無二の存在になれるんだろうなって思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「闇の帝王は、自分で自分を傷つけてしまうことがあるわけでしょ? それはどうしていいかわからない時とか、感情が溢れてしまった時にやってしまうの?」

闇の帝王「そうですね…。自分でもコントロールできなくなります」

とーやま校長「正直、自分を傷つけてしまった時はどういう気持ちになるか聞いてもいいかな?」

闇の帝王「その直後はすっきりしたりするんですけど、時間が経つと後悔します」

とーやま校長「その瞬間、助けて欲しかったり、救いを求めているからそういう行為をしてしまうんだね。
……俺は、SCHOOL OF LOCK!の校長でもあるけど、お前のことを友達だと思っていて。色んな経緯があって、色んな毎日があるけれど、率直に思うのは、友達が傷ついて血を流すところを想像した時に、嫌だなって思うし、自分で自分を傷つけてるところ見たくないなって思う。
それで救われているっていうところもあるのは分かってるけど、できることなら、少しずつでも良いから減らして欲しい」

闇の帝王「はい」

どうにも話し足りない! ということで23時台もRN 闇の帝王と話をしていくことに!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「配信限定アルバム『Marble』こちら、アルバムなんですけどお値段が随分安いんですね!」

SKY-HI先生「本当はシングルの『Marble』及び『Bitter Dream』っていう曲を届けたいんだけど、配信だからできるアプローチとして、昔の曲をたくさん並べたっていう形なんです」

とーやま校長「そうなんだ!」

SKY-HI先生「だけど、そういうことすると元々CDを持ってる人達が不公平感を感じたら可哀想だなと思ったんです。そしたら、配信だと値段を抑えられるってことだったので」

そして、SKY-HI 先生は10月から12月にかけて、国内外を回る単独ツアーがスタートします!
それが、「SKY-HI Round A Ground 2017」!!

ツアーは10月11日に北海道からスタートして、
台湾、香港、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ロンドンと海外、
6都市での海外公演を挟んで、12月11日と12日の東京2DAYS!


国内外で合計24公演!

10月11日 (水) 北海道 帯広MEGA STONE
10月12日 (木) 北海道 札幌PENNY LANE24

10月18日 (水) 上海 MAO Livehouse Shanghai
10月20日 (金) 台湾 ATT SHOW BOX
10月22日 (日) 香港 E-Max Music Zone

10月25日 (水) 千葉県 柏PALOOZA
10月27日 (金) 神奈川県 横浜Bay Hall
10月28日 (土) 滋賀県 滋賀U STONE
11月1日 (水) 山口県 周南RISING HALL
11月7日 (火) 群馬県 高崎clubFLEEZ
11月8日 (水) 埼玉県 西川口Hearts

11月12日 (日) ロサンゼルス Troubadour
11月15日 (水) ニューヨーク SOB's
11月18日 (土) パリ Glazart
11月19日 (日) ロンドン Bush Hall

11月22日 (水) 長野県 長野CLUB JUNK BOX
11月24日 (金) 富山県 富山MAIRO
11月25日 (土) 福井県 福井 響のホール
11月27日 (月) 香川県 高松festhalle
11月29日 (水) 長崎県 長崎DRUM Be-7
11月30日 (木) 大分県 大分DRUM Be-0
12月2日 (土) 山形県 山形ミュージック昭和セッション
12月9日 (土) 岐阜県 岐阜club G
12月11日 (月) 東京都 豊洲PIT
12月12日 (火) 東京都 豊洲PIT

とーやま校長「このスケジュールすごいですね!」

SKY-HI先生「ロンドンから長野、3日しか空いてないから(笑)」

あしざわ教頭「うわー! 時差とかどうするんですか?」

SKY-HI先生「分からないです! 頑張る!(笑)」

とーやま校長「普通、海外公演ってツアーの最後の方にないですか?」

SKY-HI先生「でも、場所があって人がいるってことに変わりはないので、そこら辺ぐちゃぐちゃで良いですよ。なんとなるでしょ! って言ったら、本当にごちゃごちゃに混ぜてきたから、スタッフさすがだなと思って(笑)」

詳しい情報は、SKY-HIオフィシャルサイトをチェックしてくれ!

とーやま校長「ロンドン辺りで『Marble』聴きたいな〜!」

あしざわ教頭「どんな感じになるんだろう? すごい楽しそう!」

SKY-HI先生「来てください! 一緒にロンドン行きましょうよ!」

とーやま校長「お金…ない……」

あしざわ教頭「急に現実的だな(笑)」

SKY-HI先生「アビーロードのポーズして写真撮りましょう!」

とーやま校長「撮りたい!! じゃあ、そこまでに長髪にしてヒゲ生やしますね」

あしざわ教頭「そこまで寄せないといけないの?(笑)」

とーやま校長「お気をつけて行ってらっしゃいませ!」

SKY-HI先生「行って来ます!」


SCHOOL OF LOCK!



ここからは、22時台に逆電した生徒、RN 闇の帝王と再び話をしていきます。

とーやま校長「お待たせ! 空いた時間、なにしてた?」

闇の帝王「掲示板見てました」

とーやま校長「みんなどんなこと書き込んでくれていた?」

闇の帝王「一人じゃないよ、とか。すごく優しい言葉が溢れていて、安心しました」

とーやま校長「同じような状況の奴もいたり、状況は違うけど同い年だから闇の帝王の気持ちを想像してみて、心がぎゅっとなったっていう生徒も日本全国にたくさんいたね」


闇の帝王さんへ
闇の帝王さんはすごく優しくて、強い人ですね。私は中学の時、クラスの子に悪口を言われてました。それと、学校の雰囲気が嫌で学校に行ったり行かなかったりでした。私は親に聞いてもらったりしてましたが、闇の帝王さんは心配かけたくなかったり、友達が同じようなことにならないようにしたり、学校にちゃんと行ったりと、すごいと思います。

私が中学の時は毎日死にたいと思ってました。自分で自分を傷つけようともしました。傷つけはしなかったけど、毎日が辛かったです。闇の帝王さんは私なんかよりもずっとずっと辛い思いをしてるのだと思います。逆電を聞きながら、涙が出てきました。

闇の帝王さんが幸せになれる日を祈ってます!闇の帝王さんは一人ではないですから!
happy star
女性/16歳/群馬県
2017-10-05 23:03


とーやま校長「改めて思ったけど、ちゃんと学校に行っている闇の帝王自身を、たまにで良いから褒めてあげて良いんだよ。実は、すごいことをやっているんだよ!」

闇の帝王「はい」

SCHOOL OF LOCK!



闇の帝王さんへ
こんばんわ。ラジオを聞き始めて6年になりますが、闇の帝王さんの話を聞いていてわたしの体験が役に立つことが出来ればと、今登録して書き込みをしています。
私も過去に3度、いじめを受けたことがあります。どのいじめも、無視をされ、仲間外れにされました。私も闇の帝王さんと同じように、当時は学校になんか楽しくない、死んでしまいたいと毎日泣いては自分を傷つけていました。でも今は、とてもとても仲のいい友人が出来て、その友達に出会えることが出来て、あの時死ななくて良かったと感じています。逃げてもいいし、どんな方法でも、いじめと闘う方法はあります。どんなに死にたくても、私はあなたに生きてほしいです 。話を聞いていて、自分のことだけでなく友人のことまで考えて行動できるあなたはとても素晴らしい人だと思います。私が体験してきたことが、あなたの役に立つことを願っています。
現代っ子桃太郎
女性/18歳/栃木県
2017-10-05 23:23


闇の帝王「嬉しいです…!」

とーやま校長「嬉しいな。栃木に、お前のことを思ってくれている人が確実にいるんだよ。そしてそれは日本全国にもいるからね!」

あしざわ教頭「各地にいるよ!」

とーやま校長「闇の帝王は、何をしている時が楽しい?」

闇の帝王今、シンガーソングライターをしているので…

とーやま校長「ち、ちょっと待って! 歌を自分で作って歌っているってこと?」

闇の帝王「はい!」

SKY-HI先生「SSWですよ!」

とーやま校長「シンガーソングライター!(笑) めっちゃ良いじゃん!」

RN 闇の帝王は、中学に入ってからギターで作曲を始め、すでに20曲も作っているのだとか!
そして、音楽を始めたきっかけは、「未確認フェスティバルに出たいから!」

とーやま校長「未確認に出るために歌を作ってくれてるの?」

あしざわ教頭「すごいじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どういう気持ちを込めている曲なの?」

闇の帝王「今の気持ちとか、死にたかったり、(自分自身を)切りたかったりした時の気持ちを歌にしています」

歌っている時は、感情を発散できるというRN 闇の帝王。
音楽に触れることで、気持ちが楽になることもあるのだとか。

とーやま校長「SKY-HI先生、闇の帝王は、自分で自分を傷つけてしまうことがよくあるんですけど、そういう衝動を自分の楽曲にぶつけることって難しいですか?」

SKY-HI先生「僕、2枚目のアルバム『カタルシス』を作った時に、自分の曲に自分で救われたんです。その時に”死にたかった”っていう気持ちに気付いたり、”死にたい”って気持ちとうまく仲良くできるようになったというか。
”死にたい”って思う気持ちって悪者にされがちだけど、そう思うことが悪いってことではなくて、そう思ってしまう自分のことを思いやってあげる、自分の曲に支えてもらって生きている、っていう感覚がありますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これから、自分を傷つけたくなってしまう気持ちが体や心の中に出て来た時は、無理矢理にでも持っているものをギターに変えてみると良いかもしれないね」

SKY-HI先生「これは体験談でもあるし、大人のシンガーソングライターの人にとっては”あるある”な気がするんですけど、
曲を作り始めて、100曲越えると本当の自分が見えるっていうか、本当の自分の声が聞こえてくるんですよ。部屋を片付けるのに近い気もするんですけど、段ボールに色々と荷物を詰めていくと部屋の広さがわかる感じというか。

ものがいっぱいあると、”何が辛いか”って分からなくなってしまうと思うんです。
辛いことがいっぱいありすぎて何も言えない時に、気持ちの整理をしてくれる道具があると、自分の本当の声が聞こえてくると思うし、こんなに若いのに曲を書くという道具を見つけられたのはすごいことです。
この先はどんな曲を書くのか、整理された心の中がどんな形をしているのか、是非見せて欲しいと思ってます!」

あしざわ教頭「例えば、SKY-HI先生が曲を作って誰かに披露するってこともあるじゃないですか。その反応から新しいものが生まれたりすることもありますか?」

SKY-HI先生「すごくありますね。今だからこそ、ネガティブな気持ちを抱えていた自分に、すごく感謝しているんです。
誤解を受ける可能性も含めて、勇気を持って言いたいんだけど、
生きていく上で”死にたい”って思った経験があるっていうことは、きっと君にとって武器になる日が来る。そんな気がしています」

SCHOOL OF LOCK!


SKY-HI先生自分にとってネガティブな感情と向き合った時間があるっていうのは、大人になった時に絶対に武器になると思うから、
その武器を持った状態でステージ上でも、裏でも、会えたら嬉しいなって思います。
その時まで音楽やっていられるように頑張らないといけないけど(笑)」

とーやま校長「これは、SKY-HI先生と、闇の帝王との約束だな!」

闇の帝王「はい!」


かっこいい!
闇の帝王さんの曲聞いてみたすぎます!

絶対人の心に響いてく言葉を連ねてくれてると思います!
かかおすかい
女性/13歳/栃木県
2017-10-05 23:42


とーやま校長「この時点で、闇の帝王を待っている人がいるからね。
もし、闇の帝王と同じ気持ちを抱えている奴がいたとしたら、そいつの人生のテーマになるかもしれない曲を、今から生み出すこともできるんだよ!」

あしざわ教頭「そうだよ! 闇の帝王も、色んな曲を聴いていて、自分と同じ気持ちの人がいる! 仲間だ! って思ったことあるでしょ?
それと同じことを闇の帝王も出来ると思うし、闇の帝王にしか出来ないこともあると思うな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今は、どんなこと思ってる?」

闇の帝王「歌うことも、色んな感情を持っていることも、全部意味がないって思っていたけれど、その感情が誰かの力になるのなら、すごいことだなって思いました!」

とーやま校長「お前の14年間で、無駄なことなんて一つもないよ! さっきSKY-HI先生が100曲作ると自分の本当の気持ちが見えて来るって言っていたから、あと80曲作るまでは頑張って生きていかないとダメだな!」

闇の帝王「…はい!」

あしざわ教頭「来年の未確認フェスティバルもあるしね!」

とーやま校長「お前のために、未確認フェスティバルをやるからね。必ず会おう!」

闇の帝王「はい! 本当にありがとうございます!」


♪ Bitter Dream / SKY-HI



闇の帝王さんへ
闇の帝王さん、辛いこと、いっぱいあると思います。
でも、私は純粋に、闇の帝王さんの歌が聴きたいと思いました。勝手でごめんなさい。でも、聞きたいと思った。だから、その声を、その曲を聞かせてください。まじで待ってます。だから、頑張ってください。待ってます。
語彙力なくてごめんなさい、でも待ってます!
ナガヲザキ
女性/16歳/北海道
2017-10-05 23:47


あしざわ教頭「他にも、全国でたくさんの生徒が闇の帝王の曲を待ってくれています!」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、SKY-HI先生に黒板を書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 手のかかる自分程 愛しがいもあるよ 』

SKY-HI先生「『手のかかる子ほど可愛い』って言葉がありますけど、そう言うわりに自分の中の嫌な部分や、面倒臭い部分って一番愛しづらいというか。
だけど、そういうところが一番愛されたがっているはずだし、それを愛してあげられるのは自分だけだから、人のことを愛するのも大事だけど、その前に自分のことを愛してあげてほしいな、と思いました!」

SCHOOL OF LOCK!


SKY-HI先生! 今日は生放送教室に来てくださって本当にありがとうございました!
ぜひ、また遊びに来てください!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN みじんこ365°


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN しろたん大好き!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
闇の帝王 大阪府 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
仮面ライダーアラシック 青森県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:02 One More Time / TWICE
22:25 ラッキースター / go!go!vanillas
22:34 Marble / SKY-HI
23:20 ケプラー / 2
23:48 Bitter Dream / SKY-HI
23:52 Marble / SKY-HI

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SKY-HI先生の曲を明日聞くためにまた生きる、だってかっこいいから、
こういうの繰り返しでいいんだよきっと。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SKY-HI先生の言葉はとても近くて力強い。
今日聴いてくれてた生徒が少しでも前向きになってくれたら嬉しいな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 生徒のオペT 』

あしざわ教頭「確か、先週の木曜日のオープニングの黒板で、とーやま校長が『教頭のオペT』って書いてましたけど…」

とーやま校長「『教頭のオペT』が進化を遂げて『生徒のオペT』になったっていうことを知らせるための黒板です!」

あしざわ教頭「ちょっとよく分かりませんけど(笑)」

このオペTっていうのは、あしざわ教頭がちょうど一週間前の生放送授業の時に着てたTシャツの事!

とーやま校長「胸ポケットがあって青緑色で、手術する時にお医者さんが着ている服みたいだね〜って前から言ってたんだよ。そして、この日は『変なあだ名』をテーマに授業をやっていたんだけど…」

たまたま! 広島県に住む、RN ラッキーflowerセヴンのあだ名が「オペ」ということが判明!

とーやま校長「だったら、教頭のオペTをすぐ脱いでプレゼントするのは必然じゃん!」

あしざわ教頭「必然じゃないし、オペって呼ばれている理由も分からないし…(笑)」

とーやま校長「そんな“オペ”こと、ラッキーflowerセヴンからオペTが届いたと報告が来ているんだよ! …もしもし!」

ラッキーflowerセヴン 広島県 16歳 男性 高校1年生

ラッキーflowerセヴン「もしもし!」

とーやま校長「オペT、届いたんだね!」

ラッキーflowerセヴン「届きました!」

とーやま校長「良かったね〜! それで、オペTを着ている写真を送ってくれたんだけど、初代オペTとして、まずはあしざわ教頭に見てもらっていい?」

あしざわ教頭「オペTを襲名させた記憶もないんですけどね(笑) あ〜! ちゃんとオペの手をしてくれてるね(笑)」

とーやま校長「オペTの着心地はどう?」

ラッキーflowerセヴン「めちゃくちゃ着心地いいです!」

とーやま校長「届いてすぐに着てくれたの?」

ラッキーflowerセヴン「いや、1〜2日置きました」

あしざわ教頭「えっと…それはなんで?」

ラッキーflowerセヴン「届いた紙袋の外にオペTって書いてあったので、親に『なにこれ?』って言われて」

あしざわ教頭「なんで職員もオペTって書くんだよ!(笑)」

両親に話した結果、とりあえず洗おう、という話になり、綺麗になったオペTを着たというRN ラッキーflowerセヴン!
基本的に服3〜4枚を着回すことが多いので、まだ1度しか着ていないのだそう。

あしざわ教頭「一回確認していいかな? …嬉しい?」

ラッキーflowerセヴン「もちろん!」

とーやま校長「そりゃあそうだよ!」

あしざわ教頭「感情が平坦な感じがしてて…(笑)」

とーやま校長「どこに着て行ったの?」

ラッキーflowerセヴン「塾に着て行きました」

とーやま校長「評判はどうだった?」

ラッキーflowerセヴン誰も触れてくれませんでした

あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


なんと、「オペ」というあだ名は塾じゃなくて学校で言われてるあだ名なのだとか!

とーやま校長「ちなみに、なんでオペって呼ばれてるの?」

ラッキーflowerセヴン「実は、オペって一人しか呼んでいないんですけど、その友達と漫画のワンピースの話になった時にトラファルガー・ローっていうキャラが好きだっていう話になって。
オペオペの実っていう能力があったら便利だよね、って話をしてたら、『今日からお前はオペだ!』って言われて」

とーやま校長「急にオペの冠を背負わされたんだね(笑)」

ラッキーflowerセヴン「名付けられた身としては全く意味が分からなかったです」

とーやま校長「でも、それがきっかけでオペTが届いたわけだからね!」

ラッキーflowerセヴン「まさか(あだ名のことを)掲示板に書き込んだらTシャツがもらえるとは思いませんでした!」

あしざわ教頭「そういうシステムなわけではないんだけどね(笑) これからも俺のオペTを大切に着てくれよな!」

ラッキーflowerセヴン「はい、大事にします!」


♪ Speaking / Mrs.GREEN APPLE


そして、今月からMrs. GREEN APPLE先生によるミセスLOCKS!がスタート!

未確認フェスティバル2017のファイナルステージではゲストLIVEアクトとして、会場にいる生徒にLIVEを届けてくれたミセス先生!
一体何の教科を担当するのか!? ぜひ聴いて確かめてくれ!!

さあ、今夜の生放送教室には、BIGMAMAのボーカル金井政人先生が来校ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


金井先生「寂しかった〜!」

とーやま校長「およそ3年半ぶりなんですって!」

金井先生「オリンピック周期じゃないと呼んでくれないんですか?」

あしざわ教頭「確かに、長めの期間空いてしまいましたね(笑)」

とーやま校長「めちゃくちゃお久しぶりですよね! お元気でしたか?」

金井先生「お元気ですよ!」

とーやま校長「怒ってます?」

金井先生ちょいおこです

あしざわ教頭「可愛い(笑)」

とーやま校長「でも、BIGMAMA先生の楽曲は、3年半の間に何度もかけさせていただきましたし、お手紙を頂いたりとか、
『ライフ・イズ・ミルフィーユ』の時は本当のミルフィーユを校長と教頭宛てにプレゼントしてくれたりもしましたよね!」

金井先生「だけど、最近校長と駅ですれ違った時に、そのことを校長が覚えてなかったっていう…

とーやま校長「それはいいじゃん!」

金井先生お互い、どすっぴんだったから、っていうことでオチはついたんですけどね」

とーやま校長「ノーメイクだったから」

あしざわ教頭「二人とも普段からメイクしてないじゃないですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そんな金井先生率いるBIGMAMAは、
先月9月6日に初めてのベストアルバム『BESTMAMA』をリリース!

バンド結成10年目を迎えて初のベストアルバム!

とーやま校長「バンド結成10年ということですが、あまり実感はなかったですか?」

金井先生「10年続けると人は褒めてくれるんだな、って思いましたね。苦しいこともありましたけど、好きなことを夢中で続けていたら”10年間よく頑張ったね”って言ってもらえたので、一つのことを長く続けることはすごく誇らしいことなんだな、っていう風に思っています」

とーやま校長「どんな結果になろうと、それはそうだよね! SCHOOL OF LOCK!も、今週で丸12年を迎えていて、僕は就任してまだ7年くらいなんですけど…」

金井先生「相当ですよ!」

とーやま校長「でも、10年同じことを続けることのすごさってあるじゃないですか!」

金井先生「僕、めちゃくちゃ飽きっぽいはずなんですけど、バンドだけは続いたんですよね」

とーやま校長「人生で一番長く続けているのがBIGMAMAですか?」

金井先生「それと、メンバーとの人間関係ですね」

あしざわ教頭「それは並行して一緒なんですね!」

BIGMAMAの10年間が詰まった2枚組、40曲入りのフルボリューム作品!

金井先生「CDの収録分数、限界に挑戦しました! これで好きな曲見つからなかったら謝るわ!」

あしざわ教頭「絶対にありますよ!(笑)」


そして、BIGMAMA・金井先生を迎えておくる本日の授業テーマは……!

『君が認めて欲しい人』!!

今夜は、君が認めて欲しいと思ってる人について話を聞かせて欲しい!

「両親に将来の夢を認めてもらいたい」
「顧問に試合のレギュラーを認めてもらいたい」
「部員のみんなに部長として認めてもらいたい」

などなど…。

今、誰かに反対されていたり、認められていない事がある。
という状況の生徒は、誰に何を認めてもらいたいのか。
その為に今頑張っている事、努力している事を学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

BIGMAMA先生へのメッセージも待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!


金井先生「寂しかった〜〜」

あしざわ教頭「2回目(笑)」

金井先生「寂しかったよ〜!」

とーやま校長「僕たちだって寂しかったですよ! だって、BIGMAMA先生のTwitterもフォローさせてもらっていますけど、どういう活動しているのかとか見たりしてましたし…」

金井先生「知ってますよ、写真展来てくれたの!」

とーやま校長「…ぼく?」

あしざわ教頭「僕は行きましたけど…校長先生は?」

とーやま校長………さあ! 今夜の授業は!」

全員笑い

金井先生「ですよね〜(笑)」

あしざわ教頭「(笑) ちなみに、前回来てくださった時はよしだ教頭だったので、教頭先生として金井先生に会うのは初めてなんですけど、実は、普段から仲良くさせてもらっていて」

とーやま校長「そうなんですか!」

金井先生「よく見る顔ですね」

とーやま校長「どういうところで交流があるんですか?」

金井先生「居酒屋だったり、あしざわ教頭の舞台も観に行ったりもしましたね。あと、歯が乾いてる時に…」

あしざわ教頭「濡らしに来てくれたりしましたね」

とーやま校長「やっぱり、湿らないと呼吸できなくなっちゃうからね」

あしざわ教頭「そういうこと! その度に王子がやってくれるんだ。優しい王子なんだよ!」

とーやま校長「王子に湿らせてもらうって、相当な身分の人だよ!」

あしざわ教頭「湿らせてもらうって言葉、なんなんですか(笑)」

とーやま校長「感謝したほうがいいよ!」

あしざわ教頭「本当にありがたいです!」

金井先生くるしゅうない!

あしざわ教頭「ポップに言うんですね(笑)」


BIGMAMA金井先生!
今日出るって聞いて初めてBIGMAMA先生の曲を聴いたら…一瞬で惚れました…!!!!!好きです!!!!
葉奈
女性/16歳/福岡県
2017-10-04 22:13


金井先生「あら! 私も!」

あしざわ教頭「早速、BIGMAMA先生の曲を聴いて好きになってる生徒いましたよ!」

金井先生「今後ともよろしくお願いします!」

とーやま校長「改めて、40曲っていうボリューム、すごいじゃないですか! 
生放送教室でお会いさせていただいた時に『荒狂曲“シンセカイ”』をかけさせていただいた時の感じとかも今でも覚えてますし、
ロックとクラシックがこんな風に肩を組むことが出来るんだって当時思ったなあ、ってことも思い出しつつ、ベストアルバムを聴かせていただきました。この40曲はどうやって選ばれたんですか?」

金井先生「僕が今、このベストアルバムを作り終えて思ってることは、ここに入らなかった良い曲もたくさんあるんだよ! ってことですね。
BIGMAMAって不思議なバンドで、10年間毎年アルバムを出し続けちゃったバンドなんです」

とーやま校長「今までで合計何枚ほど出されているんですか?」

金井先生「オリジナルアルバムが7枚出ていて、さっき言ったRoclassickのシリーズが2枚、他のバンドとコラボでアルバムを作ったりもしていたので、それだけで10枚ですね。
他にも作ってるはずなので…。だから、曲がたくさんあるんですよ! じゃあ、ベストアルバムどうしようか、ってなった時に”僕、選べない!”って言って、全てスタッフに丸投げしたんですね。そしたら、ダメだって言われて」

あしざわ教頭「自分で選べと(笑)」

金井先生「それで、10年間を前半と後半に2つに分けて、『これだ、っていう曲を5曲ずつみんなで選ぼうよ、かぶったら相談だ!』って言って決めました」

かぶった場合はどちらかが譲って、また新たにイチオシの曲を選び、メンバー同士で話し合いをしながら40曲を決めたのだとか!

とーやま校長「メンバーのみなさんの気持ちの戦いとかあったりしつつ、選ばれた40曲なんですね!」

金井先生「はい!」

とーやま校長「初めてBIGMAMA先生の曲を聴くっていうやつもいるかもしれないけど、このアルバムを手に入れれば分かりますよね!」

金井先生「上っ面のところは! もっとディープなのもたくさんありますので!」

あしざわ教頭「きっかけとしてはすごく入りやすいと思います!」

金井先生これ以上ない、自分の名刺です!

SCHOOL OF LOCK!


そして今月の15日には、自身初となる日本武道館公演「BIGMAMA in BUDOKAN」を行われます!

とーやま校長「もう、日にちもかなり迫って来てますもんね!」

金井先生「そうですね。今、リハーサルをしていて、その合間にこちらにお邪魔させてもらっています」

とーやま校長「お忙しいところありがとうございます!

金井先生「いえいえ、SCHOOL OF LOCK!じゃなかったら来てないですよ」

とーやま校長「またまた〜! 他でも言ってるでしょ〜?」

SCHOOL OF LOCK!


金井先生「言わない言わない!(笑) そういうのやめてくださいよ〜」

とーやま校長「申し訳ない!(笑)」


ちなみに明日は「新代田FEVER」という東京のLIVEハウスで
「BIGMAMA in BUDOKAN 前夜祭」と題したLIVEを行われます!

とーやま校長「これは武道館に向けて、アクセルを入れるライブってことですか?」

金井先生「自分たちも、ここでライブのスイッチをちゃんと入れようよ、ここで一度武道館に向かう心意気を確かめあおうよ、っていう意味がありますね」

とーやま校長「でも、『新代田FEVER』ってキャパシティどれくらいなんでしたっけ?」

金井先生「300人くらいですね。でも、ウォーミングアップのつもりはなくて、
武道館で勝負する前にそのキャパで確かめ合いたいな、と思ってます!」

とーやま校長「そして、そんな金井先生なんですけど、実はこの武道館公演に、どうしても来て欲しかった人がいらっしゃるんですよね?

金井先生「いますね!」

とーやま校長「そして、その方がついに来てくださるんですよね?」

金井先生「おそらく…!」

あしざわ教頭「BIGMAMAの武道館公演が決まった時に、金井先生がそのことに関してブログに書いているので、ちょっと一部を読ませていただきますね!」




2017年10月15日、BIGMAMAは、初めて日本武道館でライブをすることになった。
もちろんワンマンで、単独公演である。
10年前の自分にそっと耳打ちしても、きっと信じてくれないと思う。

挑戦権が回ってきたのである。ここにきて、10年目でようやく。
僕は直感で、ここで断ったら
多分この先二度とその場所に立てないだろうな、と思った。

人間がやっている以上、
バンドなんてものはいつどうなるか分からないという意味もあるし、
それ以上にここで逃げるような選択をすれば、
自分のことを一生嫌いになってしまう気さえした。

BIGMAMAというバンドで、
10年間ただただやりたいようにやらせてもらってきた音楽の軌跡を、
じっくりと辿りながら、確かめ合うような、
集大成以上のそんな時間にしたいと思っている。


そして、ここから先は金井家の内輪の話である。
正月休みに実家に帰り、新年会にて家族に武道館公演の報告を済ませた。
金井家における父と僕の関係性について簡単にまとめると、
ミュージシャンになることを最後の最後まで反対され、
近年ようやく徐々に雪解けを迎えつつも、
いまだにこと音楽の話題や僕の仕事の話題になるとピリッとした空気が流れ、
いつ雪崩が起きてもおかしくない状況下のままである。

父はまだBIGMAMAのライブを一度も見たことがない。

そんな父を初めてライブに招待した。
祝福してくれる母や姉に対して、父の難しい表情は変わらない。
ただ僕は父が絶対にこの誘いを断れないことを知っていた。

僕は毎年母の日のライブに母を招待しているのだが、ある年のライブの数日前の実家のリビングにて、
母が父に会場まで車で送ってもらう約束を取り付ける際に、
父と母との会話の中で、父がこう言ってしまったのだ。

母「お父さんも一緒に見たらいいのに〜。」

父「まぁ武道館ぐらいやるようになったらな。」

〜中略〜

よく憧れの人はいますか、など質問されることがあるが、僕は迷わず「父です。」と答え続けている。
どんな歴史上の偉人たちよりも僕は僕の父が憧れであり理想である。
父は約束を守る人間なのである。




これは、BIGMAMA・金井政人先生のオフィシャルブログに、今年2月10日に書かれた言葉!


とーやま校長「ずっと憧れを抱いていた人に振り向いてもらえなかった…って言い方は正しくはないですか?」

金井先生「自分の両親って音楽に全く造詣がないというか、普通のサラリーマンの家庭だし、家でピアノがあったわけでもないし、まったく音楽の家系じゃなかったんです。
でも、野球やサッカーが好きで部活をやっているみんながみんな、プロを目指しているわけじゃないじゃないですか。友達関係だったり人間関係だったり、ただそれが楽しかっただけなんです。
僕は高校時代と大学時代、勉強の合間の時間を音楽に費やしていただけの人間で、そこに(プロになりたいという)欲はなかったんです。
なんとなく学校に行きながら就職するんだろうな、こういう風に大人になっていくんだろうな、って思っていた中で、大学3年生の時にうちの会社のボスに見つけてもらうんです。
それで、それがすごい楽しくなっちゃって! 自分が作った曲や音楽を日本の隅まで待ってくれてる人がいるって、そんな嬉しいことある? って思ってしまったんです。
そして、大学3年生の時に全国ツアーを回った時に、ミュージシャンになりたい、っていうスイッチが入っちゃったんですよね。
元々、その時点で反対をされていて。大学3、4年の時に全国ツアーに行くために楽器と荷物を持って家を出ていくじゃないですか。いつも、家の裏口から出て、裏口から帰ってましたからね」

とーやま校長「コソッと?」

SCHOOL OF LOCK!


金井先生「モメるのが分かってたんで。でも、バレてたと思うんですよ。
僕、ずっと弁護士になる勉強を学校でしていて、大学に通わせてもらうからには勉強だけはしっかりしよう、卒業だけはちゃんとしようって思っていたんです」

とーやま校長「ちゃんと義理を果たそうと」

金井先生「でも、勉強だけはちゃんとしているから、就職はするんだろうって思わせてしまって、それが逆に相手をめちゃめちゃ傷つけることになってしまったんですけど…」

あしざわ教頭「そうかあ…」

金井先生「忘れもしないです。吉祥寺のフグ屋に父ちゃん母ちゃん自分の三人で行って、『すみません、僕はミュージシャンになります』って言ったんです。その後、父が一言も喋ってくれないんですよ」

とーやま校長「お父さんは、どういう顔をされていたんですか?」

金井先生「目も合わせてくれなかったです。母親が通訳みたいに二人の会話の合間に入ってくれたんですけど、それ以降、僕と父は2年ぐらい喋らなかったです。喋ってくれなかったです。
でも、喋ってくれなくなる前の、最後の言葉があって。父親は家族の誰よりも一番最初に起きて会社に行く人なので、すごい早起きするんですけど、
食事会の翌日、僕が朝5時に起きて階段を降りたら、家を出る前の父親が僕の方に戻ってきて、ひと言だけ『お前が巻き込んだ人達を絶対に不幸にするなよ』って言ったんです。

僕の10年間の中で、この言葉が僕を作っていって、僕を助けてくれて、僕の一番大事な言葉になったんです。”幸せにしろ”じゃないんです。”不幸にするな”なんです。
最初、(巻き込んだ人は)自分が誘ったバンドメンバーのことだと思ってたんです。確かに、俺はメンバーのことを巻き込んでしまった。例えば、メンバーがいつか家庭を持ったりするまで、そこまでは逃げちゃダメだ、っていうスイッチが入った。その時はそれだけだったんです。
ただ、この10年間で僕が日本武道館に向けて何を思ったかって考えると、”いや、結構巻き込んだな…”と(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「実際のところは(笑)」

金井先生「関わってくれるスタッフの人たちや裏方の人たちもそうだし、ライブに来てくれる人たちも、全員巻き込んでいるな、って。
ただ、”幸せにしろ”だったらどこかで矛盾を感じて無理だったと思うんですけど、”不幸にするな”だったら出来る気がすると思ったんです。
その人たちの迷いや、ストレスをなくしたり、より楽しい気持ちをブーストさせれば、それって不幸を遠ざけることになるんじゃないかな、っていう風に思えるようになって。
この10年、ライブとか音楽を信じる一番の根拠になりましたね」

とーやま校長「そういう風に金井先生が思ってるっていうのは、お父さんは知ってるんですか?」

金井先生「分かんないですね…。それで、正月に父親を武道館に誘ったんですよ。『お父さん、武道館の席を用意したので、ぜひ10月15日空けといてください』って言ったら、金井政人と血が繋がってるだけありますよね。なんて言ったと思います?」

とーやま校長「想像がつかないなあ…!」

金井先生『生きてたらな』って言ったんです。めんどくせーー! って思って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、俺はカッコイイお父さんだなって思っちゃいましたよ!」

金井先生「いや、一番カッコイイんですよ。 昔は毎朝早起きして会社に行くことがカッコイイって分からなかったんです。
そんな人生楽しいのかな、もっと気抜いて遊んだりするのも必要なんじゃないか、って思っていたんですけど、今思えばめちゃくちゃカッコイイですよね!」

とーやま校長「そんなお父さんが、15日の武道館に来てくれるじゃないですか。どういう気持ちで武道館のライブに向かいますか?」

金井先生「自分たちのバンドが、自分達の音楽が、そこに集まってくれた人たちの人生からちゃんと不幸を遠ざけてることを自分の父親の前で証明する日だなって思っています。
そして、それを約束する日でもある、とも思っています。ちゃんと自分は巻き込んだ人達の人生から不幸を遠ざけてるんだ、って音楽の力を使って僕自身が証明しなきゃいけないな、と思っています


♪ alongside / BIGMAMA


とーやま校長「10月15日に、一人の男と男の気持ちがどうなるのか、っていうのをみんなも目撃できるんだね!」

あしざわ教頭「ドキドキしちゃうなあ…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、曲を聴きながらもお話を聞いたんですけど、なんと、お父さんが…」

金井先生「ちゃんと自分でチケット買ってくれているんですよね」

あしざわ教頭「お客さんと同じ気持ちで観たいっていう思いもあるんでしょうね!」

金井先生「もしくは”私を満足させてみろ!”って思いかもしれないです(笑)」

あしざわ教頭「どっちだ〜!(笑)」

とーやま校長「すごい一日になりそうだなぁ!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、今月から毎週水曜日は、ミセスLOCKS!

とーやま校長「活気溢れる授業だったね!」

あしざわ教頭「楽しそうだし、声を聴いているとハッピーになりますね!」

ミセス先生の担当教科は、現代史ではなく、まさに今起きていることから学んでいこうという =「超現代史」!!

とーやま校長「すごいね! みんなも歓喜しているだろうね!」

あしざわ教頭「聴いているだけで楽しい!」

そして、ベースの高野先生は、おととい10月2日が誕生日!
さらに、10月8日は、ギター若井先生の誕生日! おめでとうございます!

ミセス先生、これから毎週水曜日よろしくお願いします!


さぁここからは、「君が認めて欲しい人!」というテーマで授業をしていくぞ!

今夜は、金井先生のように、生徒の君が認めて欲しいと思ってる人について話を聞かせてもらう!
まずは、学校掲示板の書き込みを紹介!


金井先生ー!!!!!
SCHOOL OF LOCKへお帰りなさい!!!

2年前に来校してくださった2時間で金井先生の素敵な言葉たちとBIGMAMAの音楽に虜にされてからこの日をどれだけ待っていたことか…( ;∀;)

人生初のライブハウスでのライブをBIGMAMAで経験して、そのライブのおかげで人生で一番つらかった時期を乗り越えられて、本当に、BIGMAMAなくして今の私はありません。本当に本当に大好きなかけがえのない存在で、今までの私はBIGMAMAなしでどうやって生きてきたんだろうと心から思います。そしてこの出会いをくれたSOLへの感謝の気持ちも計り知れません。

今私はイギリスで寮生活をしているのですが、武道館公演はなんとしてでも行かないとと思って親と交渉したので、15日はすごく久しぶりに参戦できるBIGMAMAワンマンになります!ライブに一人で行くのは初めてなので不安もありますが、金井先生たちは絶対絶対最高の時間を用意して待っていてくれていると信じているので期待だけして海を越えようと思います!(笑)

改めて10周年おめでとうございます、そしてSOLへおかえりなさい!金井先生大好きです!!!!!
Bookworm♪
女性/17歳/東京都
2017-10-04 21:57


金井先生「Bookworm♪、一生よろしく!」

とーやま校長「気をつけておいでね!」

金井先生「気をつけて!」


なんかね
金井先生のはなしきいてたら、なんか涙が出そうです。私は将来翻訳家になろうと思ってます。でも翻訳家はハードルが高い職業だし、親もそれについて今どう思っているかわかりません。でも、金井先生みたいに夢を追いかけたい。金井先生に負けないように。
エージェント・カレン
女性/16歳/滋賀県
2017-10-04 22:47


金井先生「僕も負けませんよ! でも正直、僕は(ミュージシャンになることが)夢じゃなかったんです。部活だと思っていたというか…。
だけど、結果的にそれが仕事になって、その場所からどきたくなくなっているから、もしかしたら夢って自分の身近にあるのかもしれないです。でも、好きなことを仕事に出来るって最高だと思うので、いい距離感で居続けることも大切だなと思います」

とーやま校長「よく書き込みとかでも”夢がないんです”、”やりたいことが分からないんです”っていう生徒は結構多いんですよね」

金井先生「そういう生徒の気持ちの方が自分としては近い気がしますね。あからさまに”これが夢です! 頑張ります!”っていう気持ちがずっと分からなかったから、逆にそっちの方が羨ましいですね。
何が好き、っていうのが32歳でようやく分かってきましたから、好きであることを大切にして欲しいなと思います!」


SCHOOL OF LOCK!



そして、逆電した生徒が認めて欲しい人とは…。

とーやま校長「…もしもし!」

しゃけてん 東京都 16歳 女性 高校2年生

しゃけてん「もしもし!」

とーやま校長「しゃけてんは、BIGMAMA先生が好きなんだよね?」

しゃけてん「好きです!」

とーやま校長「いつくらいから好きなの?」

しゃけてん「今年の夏にフェスで見てハマりました!」

金井先生「ありがとう!」

BIGMAMA先生のベストアルバムも買ったというRN しゃけてん!

金井先生「ちょっと長くなかった? 大丈夫?」

しゃけてん「すごい良い曲ばかりで、聴いてて楽しかったです」

金井先生「一生よろしく!」

あしざわ教頭「やったな、一生よろしくだって!」

そんなRN しゃけてんが認めて欲しいと思ってる人は……。

しゃけてん「私が認めて欲しい人は、親です」

とーやま校長「親に何を認めて欲しい?」

しゃけてん「私は、将来音響や裏方の仕事に就きたいと思っていて、そのために専門学校に行きたいんですけど、やっぱりお母さんは大学に行った方が将来の選択が広がるから、って言っていて。
話し合いをしてもいつも嫌な空気になって終わっちゃうし、どうやったら説得できるかなって悩んでます」

とーやま校長「PAさんとか照明さんになりたいんだね。しゃけてんは、そういう専門学校に行きたい気持ちがあるんだ?」

しゃけてん「はい」

とーやま校長「これ、金井先生が経験した話と似ているところもありますよね」

金井先生「そうですね。今、学校見学に行ったりとかもしてるの?」

しゃけてん「行ってます!」

金井先生「じゃあ、ちゃんと自分がどういう風に将来なりたいか、自分でリサーチを深めているわけだ」

しゃけてん「ちょっとずつ始めています」

金井先生「僕、1985年生まれなんですよ。高校生の頃から音楽好きで、たくさんのバンド仲間がいたけど、今仕事で生き残ってるの片手しかいないんですよ」

とーやま校長「実際、学生の頃はどれくらいのバンド仲間がいたんですか?」

金井先生「同い年でよく対バンとかしていたバンドだけでも100バンドくらいいましたね。だけど今、音楽の仕事を一緒にしているバンドは、UNISON SQUARE GARDENとか、NICO Touches the Wallsとか…数えるとそれくらいになっちゃったんです。
これはバンドだけじゃなくて、照明さんや音響さんとかもそうなんですよ。専門学校に行っていても、実際にその仕事でちゃんと生活してる人って、きっと片手で収まっちゃう。正直、厳しいと思ったということは言っておくわ」

しゃけてん「はい」

金井先生「でも、すごくそれが好きだったり、自分の人生にすごく必要だな、と思っていて、音楽の裏方に関わる仕事がしたいと思っているのなら、いつか一緒に仕事がしたいなと思うな」

SCHOOL OF LOCK!


金井先生「僕がそうだったんですけど、親にどれだけ反対されても、自分が決めちゃったらそっちが勝っちゃうじゃないですか」

とーやま校長「その結果、BIGMAMAは結成してから10年も経っているんですもんね!」

金井先生「僕は、親が口を聞いてくれなくても、勘当されると思っても、すみませんって言って、先に謝りましたからね。
でも、親が反対するのも正しいんだよ。あの時、親が反対してくれなかったらこんなに頑張れなかったし、あんなに反対されたからこそ、もっと真剣になろうと思ったし、中途半端なこと出来ないなぁと思ってがむしゃらになった。

だから、反対されていることを絶対に無下(むげ)にしてはいけないというか。
しゃけてんの将来を心配したうえで、色んな選択肢を与えてくれるってことは、すごくありがたいことなんだよ。
それを自分で跳ね除けるっていうのなら、それだけ覚悟を持って自分が選んだ道を一歩一歩歩まないといけない、って思います」

SCHOOL OF LOCK!


しゃけてん「はい!」

とーやま校長「どれくらい本気でその夢に向かっていけるのか、ってことですよね」

金井先生「でも、それを高2で決断するってすごいなって思うんです。僕なんて、大学4年生の時にまだうじうじしてましたからね」

あしざわ教頭「そういう人も絶対にいますよ」

とーやま校長「でも、(将来の夢を叶えるためには)親を納得させないといけないんだもんね。これはどうすれば良いんだろうなあ」

金井先生「だけど、専門学校に通うのにもきっとお金が必要でしょ? それって、もしかしたら両親出してもらうことになる?」

しゃけてん「そうです」

金井先生「そしたら、自分がそれだけの覚悟や誠意があることを、ちゃんとご両親に認めてもらわなきゃいけないね。
もし仮に反対されて『自分でバイトしながら学校に行きなさい』って言われた時に、行けるか・行けないか、っていうのも一つのハードルだと思う。そこで”考え直そうかな?”って思うのなら、やめた方が良いと思うな。
自分は覚悟をもってこの道を選んだ、ここに行きたいって親に言えたら、それは一つの誠意の形になると思うし、よりいっそう頑張れると思う。
だって、学費を稼ぎながら学校に通うってなると、一個一個の授業の価値とか値段とかどんどん重くなって変わってくると思うんだよ」

とーやま校長「居眠りなんてしてられないもんな」

SCHOOL OF LOCK!


金井先生「学校に通うってお金のかかることだから、親に反対されても行きたいっていう覚悟ができているかどうか、もう少し考える時間があったら良いかもね」

とーやま校長「自分は本当はどう思ってるのか、今はそれを知る時間でもあるってことだよね」

しゃけてん「はい」

金井先生「でも、”音響や照明を学ぶために専門学校に行ったけど、やっぱり違ったわ〜!”っていうのも全然良いと思うんですよね」

あしざわ教頭「そういうことも大いにあると思います!」

SCHOOL OF LOCK!


金井先生何かに本気になる、夢中になるっていうことがすごく大切で、本気になる練習だと思うんです。
その後、違うところで本気になる必要があった時に、本気になったことない人と別のジャンルだとしても本気になったことがある人だと、本気になったことある人の方が絶対うまくいくんですよ!」

とーやま校長「どれだけ手を伸ばすことができるのかっていうのが分かるタイミングでもあるわけですしね」

金井先生「だから、ここで決断しなさい! っていうことではないんだけど、思ってるほどこの業界甘くないぜ、とも思うんです」

とーやま校長「愛ある言葉だね! しゃけてんは、今どんなこと思ってる?」」

しゃけてん「やっぱり、厳しいっていうことも分かってるので、もしかすると辞めたいって思ってしまう時もあるかなと思ってます」

とーやま校長「でも、これで良いですよね!」

金井先生「うん! 趣味とかファンがちょうどいいっていう人もいっぱいいるし、好きなものを好きでいられる距離感ってあるからね。
そこに関わろうと思ったら、嫌いになってしまう瞬間もすごくあって、音楽聴くのがしんどい時期も正直ある。だから、今日話したことを覚えていてくれるだけでも嬉しいな」

しゃけてん「はい!」

とーやま校長「親ともだけど、まず自分と対峙してみて、それでもやりたいって思った時には親に本気でぶつかってみよう!」

しゃけてん「分かりました!」

とーやま校長「いつか、金井先生のことをバチバチに支えるしゃけてんがいるかもしれないよ!」

金井先生その時はよろしく!



そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
本日はもちろん、BIGMAMA・金井先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 神様も言う通りに!! 』

金井先生「お正月だったかな、たくさん人が並んでるところで神様にお願い事をした時に『俺の願い叶えるの、神様だいぶ後だな』って思ったんです。
もっと切実な願いの人はいるし、助けて欲しい人もたくさんいるだろうし…。
神様にお願いしても俺の願い叶わないな、って思った時に『神様の』ではなく『神様も』だなって思って。
”自分はこういうことを頑張るんで、見ていてください。”って言った方が願い事が叶う、というか、上手くいくんじゃないかなと思ったんです。

『神様も言う通りに』という曲のサビで、僕、こう歌います。『たった3秒あれば 僕たちは未来を変えていける』
なぜ3秒か? 催眠術です。一番簡単に騙せるのは、自分自身なんじゃないかなと思うんです。
SCHOOL OF LOCK!に関わっていた時、どうやったら上手くいくかな、ってすごく不安だったけれど、その時の自分にこの曲を送りたいです」

SCHOOL OF LOCK!


金井先生! 今日は本当にありがとうございました!
武道館公演も頑張ってください!!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN うねれの


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ラッキーflowerセヴン 広島県 16歳 男性
しゃけてん 東京都 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
まぼろしのかねたん 神奈川県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 Speaking / Mrs.GREEN APPLE
22:24 Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:47 alongside / BIGMAMA
22:52 Dowsing For The Future / BIGMAMA
23:15 WanteD! WanteD! / Mrs.GREEN APPLE
23:47 ワンダーラスト / BIGMAMA
23:51 神様も言う通りに / BIGMAMA

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

日本武道館、どんな1日になるのか、
色んな事が全てうまく行きます様に!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

金井先生と父さんの気持を重ねながら武道館見に行きたい!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 13年目のスタンダード 』

昨日、SCHOOL OF LOCK!は開校12周年13年目に突入!!

とーやま校長「昨日も今日も、たくさんの"おめでとう"書き込み、どうもありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう、みんな!」

とーやま校長「FAXのみんなも、めちゃめちゃたくさんお祝いFAXを送ってくれてありがとう! 生徒のみんなと作った学校だから、みんなで作った12年だよ!」

というわけで、13年目を迎えた今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
我が校のスタンダート授業! 掲示板逆電をお届け!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!の学校掲示板、ここはみんなの"教室"です。だから普段言えないこと、伝えたいこと、愚痴、何を書いても大丈夫です」

とーやま校長「これだけは12年前と全く変わらない! 我が校のスタンダード!
あとは、校長・教頭が2代目・3代目になって、変わってるぐらいだからね。色んなことが変わってる」

あしざわ教頭「そう、教頭先生も思いのほか知能レベルが低くなってたりとか、色んな変化があるよね! 楽しい変化もあるしね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) 色んなことが変わっていても、この学校のみんなの教室、掲示板だけは変わることがない!」

今夜も学校掲示板もしくはメールで君の声を待ってる!

とーやま校長「今夜はMAN WITH A MISSION先生の新曲解禁からいくぞ!」


♪ My Hero / MAN WITH A MISSION


とーやま校長「わー! でかいね! すごいね!」

あしざわ教頭「そうですね! 遠くの方でものすごい光を放って、何かわからないけどそっちの方に向かって行こう、そういう気持ちにさせてくれますね」

とーやま校長「光も感じるけど、歌詞でも言ってるように、たぶん、プラスだけじゃない負の感情も轟音のなかに詰め込まれてる。それを持っていくのかな? それとも燃やし尽くすのかね?」

あしざわ教頭「でも進むしかないんだろうな、っていうことでもあるでしょうね」

とーやま校長「うん! 色んな感情がごちゃまぜになりながら、でもやっぱり、ロックってすごいなって聴きながら改めて思ったよ!」

あしざわ教頭「"カッコイイ"って偉大ですね!」

MAN WITH A MISSION先生の新曲『My Hero』は、11月1日リリース!!

SCHOOL OF LOCK!



今日はさっそく掲示板逆電をやっていく!
今夜最初の逆電生徒は…?

まりさ❁まどか 神奈川県 12歳 女性 中学1年生

とーやま校長「もしもし!」

まりさ❁まどか「もしもし」

RN まりさ❁まどかは12歳で、SCHOOL OF LOCK!と同級生。
つまり、SCHOOL OF LOCK!が始まった12年前は、もちろん赤ちゃん!

まりさ❁まどか「12周年おめでとうございます!」

とーやま校長「ありがとう! まりさ❁まどかも、ここまで12周年おめでとう、だからね!」

あしざわ教頭「そうだね(笑) おめでとう!」

まりさ❁まどか「ありがとうございます(笑)」

そんなRN まりさ❁まどかは、今年の5月くらいから
SCHOOL OF LOCK!を聴き始めてくれたのだそう。

とーやま校長「学校はどう?」

まりさ❁まどか「楽しいです! クラスの友達とかとしゃべるのもそうなんですけど、やっぱり部活とかも楽しいですね」

とーやま校長「美術部ではどんなことをしてるの?」

まりさ❁まどか「今は、普通に絵を描いたり、ポスターとか、文化祭の準備をしています」

あしざわ教頭「腕の見せ所じゃん」

SCHOOL OF LOCK!


部活を楽しんでいる一方で、
RN まりさ❁まどかには悩みがあるのだそう。

まりさ❁まどか「美術部の中で、周りの子とかには特技があるんですけど、私だけ目立つものというか、誇れるものみたいなのがあんまりありません。私が先輩になった時に今の先輩たちみたいになれるのかなって悩んでいます」

とーやま校長「例えば他のみんなは、どういうところに秀でてるの?」

まりさ❁まどか「他の人だと、絵を描く以外でも字がすごく上手だったり、色を塗るのとかデザインのセンスがあったりとかです。私は絵を描くのはすごい好きだし得意なんですけど、でもあんまりうまく先輩の役に立ててないんじゃないかなって思っていて、来年新しく入ってくる後輩をまとめられるのかなって心配になっています」

とーやま校長「教頭先生はなんちゃら美術大学に行ってたよね」

あしざわ教頭「多摩美術大学ね(笑)」

とーやま校長「今でも絵を描いてるしね」

あしざわ教頭「そうですね、頑張って描いてますね。
(まりさ❁まどかは)自分だけ技術がないっていうことで悩んでる感じ?」

まりさ❁まどか「そうですね。みんなみたいに、自分だけの誇れる技術みたいなのがあんまりないです」

あしざわ教頭「俺なんか、中学1年生の時には誇れるものなんか全くなかったと思う。いきなりそういったものがボーンってあることって、たぶんないんじゃないかな。
先輩たちとかも一生懸命絵を練習したりとか、誰かの絵をマネてみたりとか、そういったものから、自分らしさのようなものが出てると思う。だから、まりさ❁まどかは色んな人の絵のマネとかをいっぱいしたらいいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


まりさ❁まどか「はい!」

あしざわ教頭「自分が"好きだな"って思う絵とか、"あの漫画がめっちゃ好き"とか、"このロゴの感じカッコイイ"とか何でもいいけど、とにかくマネするといいと思う! でも、そうやって色んな人のマネをしても、たぶんまりさ❁まどかの絵になるの。どれだけマネをしてもまりさ❁まどかの個性は出ちゃうものだから、それをやってくと、気づいたらまりさ❁まどかの"もの"が勝手に生まれて来てたりするよ」

まりさ❁まどか「はい」

あしざわ教頭「だから、今の段階でいきなり"私だけの何かが手に宿れー!"みたいになっても、それはムリだよ! そんな急には出て来ないよ(笑)
いいじゃん。好きなものとか、自分が憧れる先輩の絵とか、あんなふうに描いてみようってマネしちゃっていいと思う。そしたら、どんどんうまくなるし、絵も好きになるよ」

まりさ❁まどか「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「そうだね、それで結果、"違う! じゃあこれじゃない別のやつをやってみよう"ってことでいいわけだしね」

あしざわ教頭「そうそう。それで、全く違う、絵じゃないものから"じゃあこういう絵を描いてみよう"って時ももちろんあるからね。何でもいいんだよ」

とーやま校長「絵に関して言えば、まだまだまりさ❁まどかには、やれることしかないってことでしょ?」

あしざわ教頭「そう! "広すぎてどうしていいかわからない!"っていうことだと思うけど、身近なものでも、先輩に聞くとかでも何でもいいよ。自分が面白いと思うものをやってみよう」

まりさ❁まどか「はい!」

とーやま校長「明日から、さっそく今教頭が言ってくれたことを頭の片隅にでも置いてね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「先輩の丸パクりして変な空気になるかもしれないけど(笑)」

とーやま校長オマージュね!(笑) 取り入れて自分のアウトプット!」

まりさ❁まどか「はい(笑)」

まりさ❁まどか、これからもSCHOOL OF LOCK!をよろしく!
部活も頑張ってね!


♪ Happy Days / 大原櫻子


とーやま校長「いつか自分でこれだって思える絵ができたら、FAXで送ってほしいね。FAXとか家にないかな?」

あしざわ教頭「でも送って欲しいな! どんなものか見てみたい!」

SCHOOL OF LOCK!はFAXを世界一大事にしている学校!
毎日FAXを受け付けているぞ!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!の授業は、我が校スタンダード授業
「掲示板逆電!」



自分は今学校が嫌いです。
まともに学校へ行けなくなるくらい嫌いです。
制服に袖を通すだけでも気分が悪くなり吐いたりしてしまいます。
自分には将来の夢もぼんやりですがあります。
将来の夢を叶えるためにもやはり無理して学校へ行くべきなのでしょうか。
空回りボーイ
男性/16歳/北海道



空回りボーイ 北海道 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「もしもし!」

空回りボーイ「もしもし!」

今日はお昼過ぎから別室登校したと言うRN 空回りボーイ。
学校へ行けなくなってしまった理由とは…

空回りボーイ「2年生になってからクラス替えがあって、クラスのメンバーが賑やかと言うか、騒がしい人が多いんです。大体男子がうるさい感じで、授業中もうるさくて先生もお手上げ状態です。
自分も将来のことも考えて危機感を感じてたんで、勉強がしたいなと思ってたんですけど、クラスのせいで勉強ができなくて、どんどん学校に行くのがイヤになっちゃっている感じですね」

とーやま校長「それは高2が始まってからってことか。先生も最初は注意してたんだ?」

空回りボーイ「そうですね、してもらってましたね。でももう半分ぐらい諦めちゃってる感じです」

最近も、授業中に先生に暴力をふるっている様子がSNSに投稿されて炎上し、
事件になったことがあったばかり。

とーやま校長「あんなの見たら、そりゃ先生もビビるところがあるよね」

空回りボーイ「そうですね」

とーやま校長「空回りボーイとしては、先生には相談したことがあるの?」

空回りボーイ「はい。一応担任とも副担任にも相談しました。
担任からは"自分は注意してて、春先から少しはよくなってると思うから、お前も頑張ってくれ"みたいなことを言われて、副担任からは"うるさいヤツらを個別で呼んで、一応話はしたから"って言われました。二人とも"頑張って来てほしい"ということを言ってくれました」

とーやま校長「でも、状況は変わりないんだもんね。むしろ悪化してるぐらい?」

空回りボーイ「そうですね。授業中に勝手に抜け出したりとかしてるヤツもいるんです」

相変わらず、ルールも守らず無視して、
やりたい放題の無法地帯になっているとのこと。
そのせいで、今一番ストレスを感じていると話す、RN 空回りボーイ。

とーやま校長「ちゃんと普通に授業を受ける権利が空回りボーイにはあるのに、なんでそれをそんなヤツらに奪われなきゃいけないのか、って感じだよな」

SCHOOL OF LOCK!


空回りボーイ「はい。本当にそれが今一番イヤで、ちょっと悔しいという感じです」

あしざわ教頭「本来そのために学校に行ってるんだもんな」

空回りボーイ「はい(笑)」

とーやま校長「空回りボーイと同じ気持ちのヤツは教室にいる?」

空回りボーイ「はい。一応、うるさいからって自分が委員長になって、注意してくれてるヤツもいるんですけど、でもやっぱりうるさい連中は耳を傾けてはくれないですね」

とーやま校長「そうだよね。今は何があるかもわかんないしな。
でも、空回りボーイは絶対に勉強をしたいんだもんな」

空回りボーイ「そうですね。将来の夢のためにもやりたいです。将来の夢は、一番は、プロのスノーボーダーになれたらいいなと思っています

とーやま校長「おおっと! マジで!」

SCHOOL OF LOCK!


RN 空回りボーイが行きたい大学は、スノーボードやスケートボードが強い大学なのだそう。
そこへ進学するためにもしっかり、授業を受けて勉強したいと考えているとのこと。

とーやま校長「書き込みにもあったけど、"無理して学校へ行くべきなのでしょうか"って書いてくれるよね。このまま別室で勉強し続けたとしたら、それは受験を頑張れるような環境なの?」

空回りボーイ「クラスで勉強するよりは一人で自習した方がストレスはないですし、いいとは思ってます。今は一応親とも相談して、転校と言うか、通信制の高校に行ったりしてもいいんじゃないか、っていう話はしていますね」

とーやま校長「そっちだったらより集中できるしね。親はその件に関して、お金とかかかっても助けてくれるって言ってくれてるの?」

空回りボーイ「はい、"本当につらいならやってやる"みたいなことは言ってくれてます」

とーやま校長「空回りボーイは、将来、そして未来があって、未来の鍵を掴みかけてるんだけど、もちろん大学に行ってほしい。でもちょっとだけ、"何でそいつらのせいで?"って思っちゃうよね」

空回りボーイ「はい、本当に、すごく思いますね(笑)」

あしざわ教頭「"何であいつらがいなくならなくて、こっちがいなくならなきゃいけないんだ"っていうね」

とーやま校長「今日、たまたま、違うようで似てる話を知り合いとしたんだよ。
今は空回りボーイの学校のクラスの話だけれど、世の中でもそういうことは結構あるよな。礼儀がなっていないとか、ルールを平気で乱すとか、心ないことを言う・やるとか、そういう人がすごく多いなと思ってる。でも、わりとそういう人たちの方が仕事をたくさんしていたり、お金を稼いでいたりするなって。
で、ちゃんとしようとしてる俺たちって、結果バカを見てるだけじゃん、みたいなことを話ししてたの」

あしざわ教頭「おお、まさにね」

とーやま校長「学校でもそうだけど、世の中にもそういうのがいっぱいある。俺たちの結論は、"でも、やっぱり全員に『違う』って正すのは無理だから、俺らは俺らのやり方で行こう。ブレずにちゃんと自分たちの正義があるんだから"っていう結論になったのさ」

あしざわ教頭「人それぞれだから、あるエリアに限定されてしまった時に、そういう人たちが増えてしまったら、その人たちが圧倒的に有利でそういう世界になってしまうよね。だから、空回りボーイが社会に出てからも、そういうことがあったりするかもしれない。その勉強になってるって言うと、そんな勉強いるのか、って感じだけど…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


今は、特に仲がいい友達がいるわけでもないので、
学校に楽しみがなく、むしろ行くだけで苦痛なのだと話す、RN 空回りボーイ。

とーやま校長「空回りボーイチームが増えたりすれば、それは変わったりするのかな?」

空回りボーイ「そうですね。クラスでもっと、一緒に呼びかけてくれる人がいたら、もしかしたら少しは良くなるんじゃないかなと思ったりはしてます」

とーやま校長「俺の個人的な意見だけど、今はこの学校にいた方が、色んなことがまだいいんじゃないかなって思う。空回りボーイと同じようなことを考えてる人と、休み時間なり放課後なりに話をして、もう一回先生に言ってみる、とかね」

あしざわ教頭「俺は学校が楽しかった経験があるから、学校の良さみたいなものを空回りボーイにわかってほしいな、とも思っちゃうんだけど、状況が状況だから、もうちょっとだけ行ってみて、味方を見つけるのがいいかな、って俺も感じてる。いつでもその(退学する・転校するという)決断をする余裕は、まだあるかなという気がするよ」

空回りボーイ「はい」

とーやま校長「まず、チームを増やしたいな。その騒いでるヤツらも、いい加減高校2年生で、もう半年後には高校3年生になるのにな。高校3年生になったらまたちょっと変わるかもしれないし」

あしざわ教頭「みんなの向く方向が、徐々に変わっていく瞬間はあるかもしれないですけどね」

とーやま校長「高3になったら勉強を集中したいヤツら教室、とか、特例が働いてくれたらいいのにね。でも、声を上げることはいいことだよ」

あしざわ教頭「うん、先生にガンガン言っていい気がする。だって、それって学校の問題だもん。生徒が勉強したいのにできないって、結構なことだからね」

とーやま校長「先生も授業を教えたいはずだしね。まぁ本当は、空回りボーイがこんなことをする必要はないんだけどね」

あしざわ教頭「本当に無理だってなった瞬間は、空回りボーイのためにも、もうその決断をしてもいいと思う」

空回りボーイ「はい」

あしざわ教頭「もうちょっとだけ、そうやって先生とやり取りしたことによって、生まれる何かがあるかもしれないしね。そういった大切なものがある可能性があるのが、学校だからね」

空回りボーイ「はい」

とーやま校長「通信に転校・編入するかもしれないっていう余裕を一個持っておいて、酷かもしれないけど、まだ上げられる声とか、お前なりにやれることがと思う。そこでもうちょっとだけ戦ってみない?」

空回りボーイ「頑張ってみます!」

あしざわ教頭「俺、(RN 空回りボーイが)スノボやってるのをオリンピックとかで見たいもん!」

SCHOOL OF LOCK!


空回りボーイ「(笑)」

とーやま校長「強い学校なら、冬季(オリンピック)で出るかもしれないからね!」

あしざわ教頭「期待してるよ!」

空回りボーイ「ありがとうございます!」

RN 空回りボーイ、応援してるよ! 頑張れ!


♪ ME / 電波少女


とーやま校長「普通のことができないって、すごく悔しいね」

あしざわ教頭「うん。世の中で、自分ひとりではどうしようもない、どうしていいかわからないっていうことがあるからね」

とーやま校長「絶対にこっちの方がスタンダードなのにな」

あしざわ教頭「そう。正しいってものが何なのかわからなくなる瞬間だったり、そういったものが、社会に出てからもどっかでありますからね」

とーやま校長「俺もそういうことがあったけど、負けてはない、って思ってる! 自分なりの選択とか考え方を持ってその場で戦って行くつもりなんだけど、屈する気持ちはない」

あしざわ教頭「それは直接言う形じゃなく、違う色んな形で何かを変えられるかもしれないっていうことね」

とーやま校長「うん。その場なりの、そいつなりの、俺なりのものがあると思う」

SCHOOL OF LOCK!



さて、次の掲示板逆電に行く前に、ひとつ書き込みを紹介するぞ。


え?
校長って小池百合子都知事をフォローしておられるんですね
何ですか。
選挙出るんすか。(笑)
まさとーさん
男性/17歳/鳥取県
2017-10-03 22:41



あしざわ教頭「校長、出るってことですね?」

とーやま校長「(笑) 別に、今回の衆院選に出るとかじゃないよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"今回は"出ないけども、っていうことですか?」

とーやま校長「え? いつかの話をしてるわけ? 出ませんよ、俺は!(笑) そんな気持ちは全くないし…」

あしざわ教頭「本当ですか? 大丈夫ですか? それで忙しくて、風邪をひかれた…そういうことですか?」

とーやま校長「違う違う! 別に俺、パンイチ風邪ひき議員じゃないから!」

あしざわ教頭「あ、違うんですね?」

とーやま校長「それは、色んな政治家の意見も聞きたいし、都知事にもなられてるし、新しい党も立ちあげられて、どういう動向かをチェックしたいじゃん」

あしざわ教頭「いつかの自分のために?」

とーやま校長「いや、マジでやめて(笑) 全然そんなことないから! 俺のことをどう仕立て上げたいわけ?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長が都知事になったらすごい出世だってなりますよ! いいぞ、ってみんな応援してくれますよ!」

とーやま校長「応援してくれる? みんな投票してくれる?(笑) 18歳以上ならできるからね」

あしざわ教頭「何十万人という生徒がいますからね! 当選ですよ!」

とーやま校長「2年前に18歳選挙権について全国へPRに回ったけど、そうなると意味が変わって来ちゃう(笑) "俺に入れてくれ"のPR活動してたのか、ってなっちゃうから(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長によると、小池都知事以外にも政治家をフォローしているそう。
色んな意見に偏らないように、とのことだが…

あしざわ教頭「なるほど。徐々にっていう…。いやなんか、言えば言うほどだなって」

とーやま校長「俺本当に単純だから、"来月(立候補)します!"って言っちゃうかもしれない(笑)」

あしざわ教頭「みんな、掲示板で煽るんじゃないぞ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、我が校の教室である学校掲示板の書き込みの中から電話していく、
我が校のスタンダード授業、「掲示板逆電!」


書き込みお久しぶりにします!
実は学校やめる事になりました!
学校をやめる事を学校側にまだ言ってなくて、色々あり過ぎて辛いからこーなってるって事を学校の先生方に伝えたいです…
何故かよくわかんないけど…
色々あり過ぎて辛いです、とーやま校長、芦澤教頭!なんか僕に向けて一言下さい!笑
シゲあゆ
女性/16歳/宮城県
2017-10-03 19:05



シゲあゆ 宮城県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「久しぶりに掲示板に書き込んでくれてありがとう!」

シゲあゆ「はい」

現在高校1年生のRN シゲあゆが学校を辞めたわけとは…

シゲあゆ「過去に、小中とイジメがあって、高校の時も入ってすぐに悪口を言われたりしたことが結構ありました。7月の夏休み前ぐらいには、全然学校に行かなくなっちゃって、最後にちゃんと学校に行ったのが9月の文化祭でした。そこまでがすごくつらかったです」

とーやま校長「学校を辞めるって決断をしたのは最近のこと?」

シゲあゆ「前々から、文化祭がある9月いっぱいで学校を辞めようと自分は思っていました。親にはまだ言ってなかったから言わなきゃって思ってたけど、最近やっと言えました。親は"これ以上苦しむ姿を見たくないから"って理解はしてくれたんですけど」

とーやま校長「親は、小学校、中学校の時につらかったシゲあゆを見てたってことだな」

シゲあゆ「そこで涙腺崩壊して泣けちゃって、"今後のことはお互いにちゃんと考えながら、辞めることを学校に言おう"と言ってくれました」

とーやま校長「優しい親だね」

シゲあゆ「はい。でも、文化祭から全然学校に行っていないんです」

だが、担任の先生が熱血教師なので、
親からのフォローだけでは足りないのではないかと不安に思っているのだそう。
教室に行くのがつらかった時に、担任と1対1で話したのだが、
"頑張れ、頑張れ"としか言ってくれなかったとのこと。

シゲあゆ「イジメという過去もあって人が怖かったし、しんどくてつらくて教室に行けないのに、"色々背負って生きてるんだぞ"っていうので裏切られた感じになってしまいました」

とーやま校長「もちろん先生はシゲあゆのことを思って、先生なりに言ってくれたんだろうけど、でもシゲあゆからしたら、今の状況とか気持ちをわかってくれていないってことか」

シゲあゆ「はい、そうなんです。夏休み前に親と三者面談をした時も、"席替えをすれば解決するんですね?"って言われて、その時複雑な気持ちだったんです。それで本当にいいのかな、って思っちゃって、でも私も"それでお願いします"って曖昧な返事をしちゃったのも悪いんですけど」

とーやま校長「でも、その時の、"そうやって言わないといけない"っていう空気もあったんだろうな」

SCHOOL OF LOCK!


先生は夏休み明けに宣言通り席替えをしてくれたが、
それもRN シゲあゆの納得のいく形ではなかったのだそう。

シゲあゆ「それで、本当に"あ、自分はダメなんだ"って気づかされたんです。でも、いい加減に学校に辞めるって言わないといけないですよね」

とーやま校長「それは、担任の先生には話さないといけないんだろうな」

シゲあゆ「担任の先生は、根は優しいんですけどそうやって熱血的な先生なんで、理解できないと思うんですけど、校長先生とかはすごく優しくて理解してもらえると考えています。でも担任の先生に言っても"まだ3月まで頑張ろう"とかって言われたらきついなって思っています」

とーやま校長「シゲあゆは、もう辞めることは決めてるんだもんな?」

シゲあゆ「はい」

あしざわ教頭「その担任の先生は、"シゲあゆの気持ちはこうだから、こういうことで頑張ろうよ"ってことを言ってくれてるわけじゃないんだよな」

SCHOOL OF LOCK!


シゲあゆ「はい」

とーやま校長「今の話を聞く限りは、その先生はシゲあゆのことを考えつつも、どこか自分のメンツとかもあるのかもしれないね。"受け持った自分のクラスから辞める生徒を出したくない"みたいなね。先生は何歳なの?」

シゲあゆ「50代ぐらいです。先生が受け持っている授業にいなかったりすると、"お前寂しかったじゃないかー"って言われるんですよ」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「でもなんか、いい先生だな。ちょっと好きだな(笑)」

とーやま校長「熱血は熱血なんだね。本当に、"辞めずに頑張ろうよ"って本気で言ってるんだろうね」

あしざわ教頭「ただ、その言葉が、今のシゲあゆにとってはちょっとキツいんだね」

シゲあゆ「そうなんですよ」

とーやま校長「俺はずっと思ってることだし、何度も言ってることだけど、学校は辞めたっていい。ムリしてつらい自分をずっと続けるんであれば、そうじゃない別の場所に行くべきだと思う。それは逃げでも何でもなく、単純に新しい場所に行くっていうだけだからね」

あしざわ教頭「うん、そうだね」

とーやま校長「だから、シゲあゆの選択は何も間違いはないし、俺らも応援するのみ」

シゲあゆ「私の夢のためにも辞めたいっていうのもあるんです。歌手になる夢があります」

あしざわ教頭「おお!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、これからそういう学校に行くの?」

シゲあゆ「それはまだ決めてないです。もともとそういう学校に行きたくてちゃんと調べてたんですけど、結局そういう方向じゃない方に行っちゃいました」

RN シゲあゆは、文化祭で3曲歌って周囲に熱意を伝えたつもりだが、
担任の先生をはじめ、まだ伝わっていない人がいると感じているのだそう。

とーやま校長「担任の先生に、"やりたいことがあるので、辞めます!"って言いづらい?」

シゲあゆ「はい。理解してもらえないんじゃないかっていうのがすごくあるんです」

とーやま校長「例えば、優しい校長先生に、親と一緒に行ってそれを伝えて、校長先生も"わかった。シゲあゆのこれからの人生を頑張りなさい"って言ってくれて、そこで辞めることができることになったら、それでもいいの?」

シゲあゆ「その方が楽です」

とーやま校長「担任の先生は"おーい! シゲあゆーっ!!"って廊下をさまようと思うけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「窓から"寂しいぞーーっ!!"って叫ぶかもしれないね(笑)」

とーやま校長「シゲあゆも、ちょっと担任の先生に"悪いな"って気持ちがあるんだね。だからキッパリいけないのはそこだよな」

シゲあゆ「保健室に行ったら担任の先生がそこでダウンして休んでいたっていう光景を、一回目の当たりにしちゃったんです。"これはお前のせいだぞ"って保健室の先生に言われた気がして、すごく責任を感じてしまいました」

とーやま校長「それはシゲあゆのせいではないと思うけども、そう思っちゃうふしもあるよな。
今パっと俺が思ったことを言うよ。もちろん、校長先生に言ってそれで全てが万事OKならそれでいいんだけど、どこか悪いなって気持ちがあるんであれば、ちゃんと担任の先生にも伝えた方がいいなって思うんだ。シゲあゆは、本気で歌手になりたい?」

シゲあゆ「はい!」

とーやま校長「その気持ちも先生にちゃんと伝えてみよう。恐らく先生はめちゃめちゃ悲しむだろうけど、いつかシゲあゆが、自分の歌手としての人生でいっぱい頑張って、"あの時、俺が送ってよかったな"って先生が思えるようにね。"その悲しんでる顔を笑顔にさせるぐらい頑張って来ます"っていう約束を本気ですれば、それでも先生は食い下がるかもしれないけど、本気が伝わるんじゃないかな。だから、あとはもう本気だと思うんだよね」

あしざわ教頭「だって、シゲあゆは本気なんだもんね。それは嘘じゃないじゃん。辞めるってことをネガティブに言わなければいいんじゃないかなって俺は思うの。
"辞めたいんです"って言うのと、"やりたいことが見つかったんです"だと違うよね。"自分がやりたいことがあるけど、私はこの学校にいるとそれができない"って、そのシゲあゆの熱意、熱量みたいなものを先生にぶつけて、その気持ちをちゃんと伝えるってことがいい気がするね」

SCHOOL OF LOCK!


シゲあゆ「はい」

とーやま校長「気持ちがいい気はするね」

あしざわ教頭「そうしたらその先生は、"そうか! 寂しいけど、じゃあ仕方ない! 行ってこーい!!"って言うかもしれないしね」

シゲあゆ「はい(笑)」

とーやま校長「嫌いじゃないんだけど、今の私の人生はここから新たにここからスタートするんだからね!」

あしざわ教頭「その先生にシゲあゆの人生を止めることはできないしな」

シゲあゆ「ありがとうございます。色々聞けて嬉しかった!」

とーやま校長「っていう道もあるってどこかで思ってくれてたらいいよ。もし万が一車の中とかでその先生がこれを聴いてて、"おーい!! あれは俺だろ!?"(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭・シゲあゆ「(笑)」

あしざわ教頭「俺、その先生がすごく好きになって来ちゃったな(笑)」

またね、RN シゲあゆ!
話を聞かせてくれてありがとう!


♪ それでも僕らは願っているよ / KANA-BOON



さあ、今夜も黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 背中 』

今日、電話でしゃべったのは3人。
RN 空回りボーイには"もうちょっと戦ってみろ"って俺らは言ったよね。
今、RN シゲあゆには、"学校を辞めていい"って言ってる。

もしもこれを聴いていて、違うこと言ってると思っている人もいるかもしれないけど、
聴いてくれている生徒の君が向いている方向ってあるよね。
みんなそれぞれ違うわけですよ。
俺らがやりたいことは、その向いてる方を見ている『背中』を見て、
その『背中』を押すことなんだ。
それはたぶん君の中にしかなくて、みんなそれぞれ違うところを見てる。
でもその『背中』は全力で押し続けたいと思ってるよ。

だから、今日、違うところを見てるかもしれないかもしれないけど、
でもみんなが見てるところに向かって行ってほしい!

背中さえ見せてくれたら、俺たちは押すので、
明日からもよろしくお願いします!


♪ それでも僕らは願っているよ / KANA-BOON


あしざわ教頭「掲示板逆電を改めてやって、やっぱりみんなの声を聞くことでみんなの表情がわかるよね。たぶん、しゃべってる本人が、自分が何を考えているのかわかるものも声だったりするんじゃないかって思う。
誰かに相談したいっていうのは、自分の中で答えがあったりするんじゃないかな? だから、何にせよ僕らは君たちの声を聞きたいし、僕らもそこで初めて声を出せるんだなってことを改めて思いました」

とーやま校長「何度も言っているように、どんな声でもいいからね!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーなー


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーなー


SCHOOL OF LOCK!

RN 食べ隊甘党支持派


SCHOOL OF LOCK!

RN 智薪


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN 小悪魔ラスカル


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳成分由来ちゃん&アニヲタ


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳成分由来ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN ささき・さき


SCHOOL OF LOCK!

RN しろたん大好き!


SCHOOL OF LOCK!

RN おなかのくろいしろうさぎ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN えりンギあいすくりん


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
まりさ❁まどか 神奈川県 12歳 女性
空回りボーイ 北海道 16歳 男性
シゲあゆ 宮城県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
るーぺいん 新潟県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 My Hero / MAN WITH A MISSION
22:14 Happy Days / 大原櫻子
22:27 ネガティブボーイ / 平井堅
22:51 ME / 電波少女
23:11 ムーンソング / [Alexandros]
23:17 Dracula La / [Alexandros]
23:18 涙がこぼれそう / [Alexandros]
23:20 Starrrrrrr / [Alexandros]
23:45 存在証明 / 湯木慧
23:50 それでも僕らは願っているよ / KANA-BOON

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

君としゃべって初めて君の答えがみつかる。それはたった1つ、君だけの答えなのです!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

未来のとーやま都知事に清き票を。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 12周年 』

未来の鍵を握る学校、SCHOOL OF LOCK!は、
今週で創立12周年を迎えます!!


とーやま校長「俺が、この学校の校長先生です。先代のやましげ校長から引き継いだ2代目校長、とーやまと申します!

あしざわ教頭「そして、僕が教頭です。初代やしろ教頭、2代目よしだ教頭から引き継がせてもらいました、3代目教頭の、あしざわです!

この学校が開校したのは、2005年の10月3日
それから、今週でちょうど、12年!

あしざわ教頭「小学校、中学校、高校に通う時間をぜんぶ足したら12年です」

とーやま校長「ってことは、ひとりの生徒がもう大人になったってことだね。ひょっとしたら、"あの時と今の自分は全然違う人間になっています"ってヤツもいるだろうし、12年っていうのはすごい時間だね。
この12年間、SCHOOL OF LOCK!は、毎日、この校舎に集まってくれた君の話を、その時のお前の中にある叫びを、聞かせてもらってきました」

「誰も自分をわかってくれない」
「なんだか寂しい」
「明日なんか来てほしくない」
「誰にも会いたくない」
「生まれて来なければよかった」
「生きている意味がわからない」
「夢なんて何もない」
「あいつが大嫌いだ」

「ちょっとだけ成績があがった」
「帰り道の星がきれいだった」
「あの人からLINEが返ってきた」
「もっとギターがうまくなりたい」

「あの子が振り向いてくれた!」
「部活の試合に勝った!」
「やりたことが見つかった!」
「早く明日が来てほしい!」
「あいつが大好きだ!」
「生きていてよかった!」


とーやま校長"今"という時間と向き合って、どうにもならない気持ちを叫んで、"未来の鍵"を探して、もがいて、そうして俺たちは今日、ここにいます」

ずっと一緒にいてくれた君。
もう卒業してしまった君。
最近、入学してくれたばかりの君。

12年という時間は、君が、"今"という時間を生きた証です。
だから、言わせてほしい。

SCHOOL OF LOCK!12周年…!
おめでとう!!!!


さあ、13年目の旗が上がったぞ!!
これからも、笑って泣いて転がって、一緒に"今"を生き続けよう!!


♪ 未来は僕等の手の中 / THE BLUE HEARTS


とーやま校長「さあ、聴こえるかこのギターが!」

あしざわ教頭「この音が!」

とーやま校長「そして俺たちの声が!」

あしざわ教頭「叫びが!」

とーやま校長「俺たちは毎日、お前に向かって叫んでいる!」

あしざわ教頭「一緒に声をあげよう!」

ここが、お前の"未来の鍵"を握る学校! SCHOOL OF LOCK!だ!


とーやま校長「何度聴いても、この時期に聴くこの曲は、身が引き締まる思いだし、忘れかけていたあの時の気持ちをきちっと取り戻すことができる。そして何より、今日というこの時間が、かけがえのない、本当にこの瞬間にしかないということを、ちゃんと体感できるっていう幸せも、この曲が全て教えてくれてる!
今日も2時間、そしてここからもSCHOOL OF LOCK!をやっていくんで、よろしく!!」

<⇒SCHOOL OF LOCK!12周年特設サイトは【コチラ】から!>

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「俺がこの学校の2代目校長、とーやまです!」

あしざわ教頭「僕はこの学校の3代目教頭、あしざわです!」

13年目のSCHOOL OF LOCK! 今は、こんな感じの2人でお届けしています!

久しぶりに戻ってきてくれた君、初めまして!
今日初めて登校してくれた君、初めまして!
これからもよろしく!

とーやま校長「改めまして、SCHOOL OF LOCK!校長のとーやまと申します。
出身は北海道、札幌。高校卒業と共にこの東京に出て来て、色んなことがあって色んなところにたどり着いて、今こうして10代の生徒のみんなと話をさせてもらっている。
見た目が菅田将暉にそっくりと言われている(?)、とーやまと申します! よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「嘘をつくんじゃないよ(笑)
そして改めまして、私が教頭をやっております、あしざわと申します。
東京都出身で、フテネコっていうネコのキャラクターを描いたりもしてるんですけど、まぁ色んなことをやりつつも、最近わかったことがあります」

とーやま校長「なに?」

あしざわ教頭「僕、わりと、バカみたいです! なので、バカなヤツがしゃべってると思っていただけたら、すごく気が楽だと思います! よろしくお願いします!」

とーやま校長「(笑)」


とーやま校長「さあ! SCHOOL OF LOCK!は、君が、"未来の鍵"をつかむための学校です!」

あしざわ教頭「12年間、これだけは変わりません」

とーやま校長「きれいごとみたいに聞こえるかもしれないけど、君のためにある場所だからね、ここは」

君がいるから、この学校ができたんです。
だから今夜も、君の話を聞かせてほしい!
君の"今"と向き合って、"未来の鍵"を探そう、見つけよう!

今日あった嬉しいこと、悲しいこと。
友だちのこと、大好きな人のこと…。
部活のこと、勉強のこと、家族のこと。
誰かに言いたいこと、これまで誰にも言っていないこと…。


今日も、この学校の教室、学校掲示板で待ってる!
他の誰かに見られたくない内容なら、メールでも大丈夫!

今夜も時間の限り、気になる書き込みに、電話をして話を聞いていきます。
これが、開校以来ずっと続けているこの学校の授業、
掲示板逆電!

とーやま校長「今日はよかったら、ふだんは授業に参加するのを遠慮しているSCHOOL OF LOCK!の卒業生も、話を聞かせてほしい」

SCHOOL OF LOCK!のOB・OGのみんな!
今、何をしているのか、"未来の鍵"は見つかったのか
ぜひ話を聞かせてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



♪ Everyday / Perfume


とーやま校長「開校して12年。もしかしたら"開校したその時まだ赤ちゃんでした!"ってヤツもいるだろうし、生まれてないってヤツもいるかもしれない。だけど、これを聴いてくれてるってことは、少なくとも12年間は毎日毎日、ご飯を食べて、寝て、お風呂に入って、色々悩んで…。もしかしたら、楽しいことの方が少なかったりしたのかな?」

あしざわ教頭「泣いたり笑ったり、いっぱいしたでしょうね」

とーやま校長「でも、なんやかんや言って、こうしてたどり着いてるんだからね。今こうして聴いてくれてるということ、それは、実はすごいことじゃん!」

あしざわ教頭「そうね、何気ないようでね」

とーやま校長「そしてこの曲を届けてくれているPerfumeは、我が校の"秘密の研究室"の研究員として、2008年からこの学校にいてくれてる!」

あしざわ教頭「長いですね! 本当に、いてくれて嬉しい!」

Perfume研究員のPerfume LOCKS!もよろしく!!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「改めて、わが校は、今週で開校12周年を迎えました! これは全て、今まで通ってくれた君、そして、今この声を聞いてくれている君のおかげです!
何度でも言わせてほしい! 本当にありがとう!!」

あしざわ教頭「僕たちなりの"ありがとう"を込めて、12周年記念のクリアファイルを作りました!
今週、学校掲示板に書き込みをしてくれた生徒から抽選で120人にプレゼントしたいと思います!」

とーやま校長「12周年からの120人の生徒にプレゼント!
これは新しく生まれ変わって、今までのは、俺がちょっと太りすぎてた時期に撮った写真だったんで、それに若干修正を加えた偽造クリアファイルだったんですけども(笑)」

あしざわ教頭「(笑) "誰、これ?"って一瞬なりましたからね(笑)」

とーやま校長「今回新たに撮り直しました! これは今までにない、全然違パターンのクリアファイルだから」

そのクリアファイルがこれ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今回のクリアファイルは、紙を入れると、そもそものデザインから絵柄が変わるんですよ!」

紙を入れると、こんなふうに変わるぞ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だから、1つのクリアファイルで2パターンいけてしまうっていう、新しいクリアファイルになっている。そしてもちろん、アーティストロックスとガールズのみんなのロゴも、SCHOOL OF LOCK!のロゴと共にちゃんと入っている!」

これを、今週学校掲示板に書き込みをしてくれた生徒、120人にプレゼント!
みんなよろしく!


とーやま校長「さあそして、今日はお知らせがもうひとつあります!!」

SCHOOL OF LOCK!で最も大事な学校行事のひとつ、
未確認フェスティバル!
10代のアマチュアミュージシャンたちだけが出場できる、
10代限定の夏フェス!

とーやま校長「今年は8月27日に、応募総数3199組を勝ち抜いた8組のアーティストが、東京 新木場STUDIO COASTでLIVEを行いました」

あしざわ教頭「そのLIVEの一部を、8月の生放送教室でみんなにも聴いてもらいました!」

とーやま校長「当日のLIVEは4時間ぐらいぶっつづけでやっていたんだけども、このラジオの生放送教室の時間は2時間しかないので全部を届けるのはどうしてもかなわないんだよね。
でも、なんと、来週の月曜日! 8月27日に開催した未確認フェスティバル・ファイナルステージの模様を、4時間、完全にフルオンエアすることが決定したーーー!!!!

あしざわ教頭「今回は、8組の10代アーティストのLIVEはもちろん、ライブ後のインタビュー、さらに、表彰式の模様も4時間たっぷり、超高音質で完全にオンエアします!」

未確認フェスティバル 完全版は、i-dioの「TS ONE」チャンネルで放送!
スマホ・PCアプリで無料で聴けます!
10月9日(月・祝) 13:00〜17:00 ON AIR!

<⇒「TS PLAY」アプリ ダウンロードの仕方などは、【コチラ】をチェック!>

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、改めて、SCHOOL OF LOCK!は、
今週で開校12周年を迎えています!


おめでとう!そして、ありがとう!
2周年おめでとうございます!

中1で親元離れて寮生活を始め、ホームシックで寂しくて、夜になるとひとり、ベットの上で泣いていた私に安心と笑いを届けてくれていました。毎晩ラジオをつけると聴こえる、とーやま校長とやしろ教頭の声にどれだけ励まされたか分かりません。私の大切な居場所です。

いままでありがとうございました。
そしてこれからも末永くよろしくお願いします。
星のおさげっこ
女性/19歳/埼玉県
2017-10-02 22:05



あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「こうして帰って来てくれて、ありがたい! どうもありがとう!」




ここで知り合った友達から、12周年だよ、という連絡が来て、メールを書いています。
当時、高校生だった僕は、本当にSCHOOL OF LOCK!を毎日聴いていました。
ありがたいことに、Toppaモデルをやらせていただいたり、企画に出演させていただいたりと、青春時代はSCHOOL OF LOCK!があったと言っても過言ではありません(笑)
そんな僕は、アメリカニューヨークの大学で大学3年をやってます。
月日が経つのは本当に早いですが、これからも若い世代の繋がりとなるラジオが続くことを願っています。
帰国した際にはお邪魔させてくださいね(笑)
創世児
男性/21歳/栃木県



Toppaモデルとは、ToppoとSCHOOL OF LOCK!が協力して
受験生に向けて応援をするために募集され、
そこで選ばれた人たちが、Toppoのパッケージデザインになる、という企画。

あしざわ教頭「今サイトを見たけど、載ってる!」

とーやま校長「ありがとう!」

あしざわ教頭「(アメリカで大学生と聞いて)すごい! そりゃ待ってますよ! かっこいい!!」

とーやま校長「すごいね! 栃木の16歳、高校1年生が、あの時は受験生を応援してくれていたわけだけど、今は海の向こう! わざわざメールをくれた! …今は向こうは何時なんだろうね?」

あしざわ教頭「僕はわからない(笑)」


さあ、そんな今夜の授業は、
開校以来、12年前からずっと続けている授業、掲示板逆電


未来の鍵、見つかった!
先日メールもさせていただいたのですが、ラジオの中の学校卒業して四年、ついに未来の鍵見つけました!春から、小学校の先生になります!本物の先生です!(笑)
学生時代、辛い時、学校に行きたくない時、進路を決める時、いつもSOLを心の支えにしてきました。そんな私が今度は子供たちの背中を押していきたい、そんな思いで4月から教壇に立ちます。ここまで私を成長させてくれたSOLに大感謝!また、新たなスタートです。
ドコサヘキサイン
女性/22歳/北海道
2017-10-02 17:53



SCHOOL OF LOCK!


ドコサヘキサイン 北海道 22歳 女性

とーやま校長「もしもし!」

ドコサヘキサイン「もしもし!」

RN ドコサヘキサインは、小学校高学年ぐらいから
4年前の高校卒業・大学入学ぐらいまで、
SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていたのだそう。

とーやま校長「その時のドコサヘキサインにとって、SCHOOL OF LOCK!っていうのはどういうものだった?」

ドコサヘキサイン「学校が嫌な時も、楽しい時も、SCHOOL OF LOCK!だけはずっと私の中で必ず聴く、ひとつのルーティーンというか、心のより所みたいな存在でした」

とーやま校長「なんで、そういう時にSCHOOL OF LOCK!を聴いていてくれたのかな?」

ドコサヘキサイン「単純にラジオが好きだったのと、あとはアーティストきっかけでした。好きなアーティストのラジオを聴いていたのと、自分と同じ悩みとか生活をしている学生さんのお話を聴くのがすごく楽しかったので、ずっと聴いていました」

ちなみに、好きなアーティストとはBUMP OF CHICKEN先生!
そんなRN ドコサヘキサインは、来年から学校の先生になるのだそう。

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとう!」

ドコサヘキサイン「ありがとうございます!」

とーやま校長「学校の先生になりたいと思ったのは、いつぐらいからなの?」

ドコサヘキサイン「小学校の卒業文集の"将来の夢"のところには、『小学校の先生になりたい』って書いてました」

とーやま校長「へー!」

あしざわ教頭「小学校の先生になりたいのは、なんでだったの?」

ドコサヘキサイン「両親が教員なんですけど、元々は両親の姿を見て憧れたのがきっかけです。小学校・中学校・高校・大学を通してのボランティアとか実習で子供と触れあっていく中で、魅力的な仕事だなと思いました」

とーやま校長「正直、学校の先生になるのも簡単ではないわけじゃん」

ドコサヘキサイン「今、すごく大変ですね」

授業をする難しさに加え、
たくさんの子供がいる中でのひとりひとりの
ニーズ・特徴・性格にあった指導をしていくこと、
学校の先生同士の連携や、保護者とのやり取りなど…。
RN ドコサヘキサインは、そういったところに
難しさや大変さを感じているとのこと。

とーやま校長「ドコサヘキサインは生徒だったけど、今の口調を聞いてると、もう完全に先生だもんな! 完全体だよ!」

あしざわ教頭「これが本物の先生だなって思いましたよ(笑)」

ドコサヘキサイン「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「小中高の時とか、大学を決める時とか、受験が大変な時とか、その時もSCHOOL OF LOCK!は聴いていてくれたんだよね」

ドコサヘキサイン「そうですね、かなり支えになりました。
"行って来い"とか"やってみろ"っていう、背中を押してくれる言葉とか、あとひとつ、勇気をもらったのが大きかったのは、自分と同じ悩みを持っている同級生や同年代の子の話を聞いたことです。"あ、自分と同じ境遇の子もいるんだな"っていう共感ができたことっていうのが、ひとつ心の支えになった部分ではあります」

とーやま校長「生徒のみんなは、"今自分がどうしたらいいか"っていう話をしてるんだけど、結果、それがどこかの誰かの生徒のためになってる」

ドコサヘキサイン「そうですね。その相談自体が安心の種みたいなところはありました」

今、SCHOOL OF LOCK!を聴いている誰かも、何かを欲しがっているかもしれない。
そんな"後輩"に向けて、RN ドコサヘキサインから言葉を届けてもらったぞ。

ドコサヘキサイン「私自身も、将来の夢がぶれたりした時期もあって、気持ちが弱まったこともあったんです。でも何かひとつのことを、一生懸命じゃなくてもほそぼそとでもいいから、ずっと思い続けたり続けていくことが、ひとつの光になるのかな、って思います。
なので、みなさんも頑張っていってください!」

とーやま校長「頼もしい先輩! 頼もしい"先生"か!」

あしざわ教頭「そうですよ! ありがとう!」

ドコサヘキサイン「ありがとうございます! 初めて逆電をもらったので、すごく嬉しかったです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おー!」

改めて、RN ドコサヘキサイン、おめでとう!


♪ StaRt / Mrs. GREEN APPLE


とーやま校長「あさって水曜日から新たにスタートする、Mrs. GREEN APPLE先生のミセスLOCKS! 何の講師になるのかもあさって発表になると思うので、よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



続いては…


久々の投稿。
10月になりましたね。
高校受験、大学受験で聞いていた以来の投稿です!
自分の頑張ってることがなんなのかわかんなくなって、自分がやりたいこともわかんなくなって、あの頃の頑張ってた自分に戻りたくて、あの頃頑張って自分を思い出したくて戻って来ました。
あの頃頑張って自分のプライドを捨てて、10月からまた気持ち新たに頑張ろうと思いました。ラジオを聞くだけで、頑張ってたころを思い出せました(^^)
月曜からは入社式!頑張って来ます!
けっけ4
男性/22歳/新潟県
2017-10-01 02:29



けっけ4 新潟県 22歳 男性

とーやま校長「もしもし!」

けっけ4「もしもし!」

RN けっけ4は、現在22歳の学生。
高校受験と大学受験の時にSCHOOL OF LOCK!を聴いていてくれたのだそう。

とーやま校長「"月曜に入社式"って書いてあるけど、来週の月曜日ってこと?」

けっけ4「入社式じゃなくて内定式でした。すみません。今日ありました!」

とーやま校長「今日! おめでとう!」

けっけ4「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

RN けっけ4は人材系の会社に入社することが決まったとのこと。
人々の転職支援、就職支援、人材派遣などを主にやっている会社なのだそう。

とーやま校長「この仕事には、どうして就きたいって思ったの?」

けっけ4「元々、自分はIT系の会社を見てたんです。でも"本当にそれが自分のやりたいことなのかな?"って見つめ直した時に、自分自身"やりたい!"って言えなかったんですね。
就活をしなくていいかなと思った時期に今の会社に出会って、"やりたいことじゃなくてもいいから、自分がやれること、社会に対して問題意識を感じていること、それがけっけ4のやることなんじゃないかな"って言われました。その時、"あ、そうなのかな?"って自分自身が思い始めて、この会社に入りたいなと感じました」

とーやま校長「10代の時の自分を想像してみて、今、めちゃめちゃ立派なことをハキハキと言ってるじゃん。あの時の自分から今の自分って想像できた?」

けっけ4「できないです。5人兄弟の長男とか家庭環境とかあったりして、自分の選択肢を狭められていたと言うか、はっきり自分が"これをやりたい!"って思ったことをやってこなかったと感じていました。それが、春に、やっと"自分がやりたいことです"っていうことを見つけられたのかな、って今は思っています」

とーやま校長「そうやって勇気を出して動き出すと、色んなことが変わってくんだね!」

けっけ4「そうですね。決断しただけなんで、まだ何もしてないですけど(笑)」

実際入社して仕事が始まるのは、来年の春。
今日同期に会って刺激を受け、春から働くことが楽しみだと話す、RN けっけ4.

とーやま校長「これから稼いで、それが人のためになり、自分のためにもなる」

そんなRN けっけ4からも、今聴いてくれている後輩にメッセージを届けてもらったぞ。

けっけ4「選択を決断するのは大変なことかもしれないけど、自分で考えて動いて、最後は決める、っていうところが大切なのかな、って思っています。不安なこともあるかもしれんけど、それを自分の力で正解にしていくっていうのがいいかなって思います」

とーやま校長「そして、逆を言えば、正解にすることができるのは、自分の力でしかないわけだからね」

あしざわ教頭「結局、そうなんだよね」

RN けっけ4、報告をしてくれて、
また言葉を届けてくれてどうもありがとう!
そして、おめでとう!


♪ 街に鐘を鳴らして / the irony




お久しぶりです。
ラジオネーム777ことFM愛媛の砂川伸夫です。SOLが周年ってことは僕がカモれでぃNight!を担当して2年なのかと感慨深くなり生徒に戻りメールしました。
愛媛の10代と向かい合い、一緒に成長している今日この頃です。
こちらも地方の10代の居場所をしっかりと守り続けていきます!これからも最幸な番組をお願いします!
P.S. 教頭。ふてねこのスタンプ買いました。
777
男性/25歳/愛媛県



とーやま校長「777は、今愛媛で番組を持ってしゃべってるんだもんね」

あしざわ教頭「そうですよ! (スタンプを買ってくれて)ありがとぅ!」

とーやま校長「そうか、もう2年目なんだ!
北海道のAIR-G'で番組をやってる森本くんも、もう結構な年数が経ってるよね。毎日SCHOOL OF LOCK!の前の時間に、北海道で番組を届けてくれてる。最近そんな生徒もめちゃめちゃ多い!」

あしざわ教頭「みんないいぞ!」

SCHOOL OF LOCK!




楽しみ
先週の金曜日、ベッドの中でラジオを回していたら、スクールオブロックを偶然見つけました。まだ知ったばかりなので、これから聞くのが楽しみです!!
切れないはさみ
女性/14歳/東京都
2017-10-02 22:43



とーやま校長わー! わー! わー!!

あしざわ教頭「え? なになに?(笑)」

とーやま校長「ベッドの中でラジオを回したりとかばっかりしてたらアレだなと思って(笑) 切れないはさみ、これからもよろしくーー!!


ここでゲスト情報!

今週水曜日の生放送教室に、今年でバンド結成10年目!
今月、初めての武道館LIVEを行う、BIGMAMA先生が登場!

そして、新情報!
今週木曜日の生放送教室に、SKY-HI先生が登場ーー!!

ぜひ、放送を聴いてほしい!


さあ、SCHOOL OF LOCK!は、今週で開校12周年!
今夜の授業は、開校以来、12年前からずっと続けている授業「掲示板逆電」

10時台の、未来の鍵を掴んだ先輩の逆電を受けて、
こんな書き込みが届いているぞ!


先輩たち
未来の鍵を見つけて、掴んでいる先輩たち、とてもかっこいい。憧れる。
いつか私もこんな風に後輩たちに伝えられるようになりたいです。
やさいちっぷす
女性/18歳/長野県
2017-10-02 22:53



とーやま校長「この先輩たちの背中は大きいけど、追いかけがいのある背中でしょ!」

あしざわ教頭「うん!」



12周年おめでとうございます
SOLが始まって12周年も経つんですね。私は今15歳なので私が3歳の頃に始まったんですね!
すごいです。私は、今、高校1年生で、まだ未熟者何ですけど今まで先輩たちがこのSOLを通じて作ってきた伝統がたくさんあったり、この12年間たくさんの人たちが関わって来ているんだと思いました。私もいつかきっと素敵なSOLの卒業生になれる様に今を地道に頑張ります!
その時まで、遠山校長、芦沢教頭いて下さい。
教頭と校長が誇れる生徒になります。
勝手なお願いですがSOLのの開校17周年くらいまでいて下さい。
黒いプーさん
女性/15歳/北海道
2017-10-02 22:54



とーやま校長「(笑) 20(周年)で良くない?」

あしざわ教頭「すごくリアルで妙な数字ですね(笑)」

とーやま校長「あと5年後っていうことなのかもしれないけどね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!





校長、教頭こんばんは!
12周年おめでとうございます!

最近は仕事が夜遅くて生では聴けてないですが、録音して聴いています!
今日は話したいことがあってメールしました。

私は中学生の時から少女漫画家を目指しています。
なかなか結果が出ず孤独だった私が、スクールオブロックと出会ったのは高校3年生の時でした。
自分と同年代の今を生きている子達が自分と同じように悩んだり頑張っているんだと実感できたのは初めてで、とても心強かったです。
とーやま校長とあしざわ教頭の言葉に何度励まされたか、背中を押されたか、おかしくて笑ったか…数えきれないくらいありました。
本当に、こんなに素敵な居場所はないなと今でも思います。大好きです。

9月末、私は意を決して生まれて初めて1人で東京の出版社に持ち込みに行きました。
そこで見ていただいた編集者さんに名刺をもらい、『うちの雑誌に投稿して下さい』と言っていただけました。それまで入賞もしたことがなかった私にとってこの出来事は本当に大きな一歩でした。
これからどうなるかわかりませんが、いつか講師としてスクールオブロックに行きたいです。
それまで、とーやま校長、あしざわ教頭、残っていて下さい!!!!
亜豆(あずき)
女性/20歳/北海道



あしざわ教頭「すごーい! ぜひ先生として来てほしい!
何より、お前が頑張ったからその結果が出ているわけで、俺らはもちろんいつも声を出していますけど、自分の頑張りをまずは認めてあげてほしいな!」

とーやま校長「そうね! すごいね! ひらけたね! 亜豆(あずき)、 いつぐらいかな…? SCHOOL OF LOCK!、22周年ぐらいの時に(笑)、いつか呼ぶことを楽しみにしてる!」

あしざわ教頭「なんで語呂悪いんだよ!(笑)」


そして、今日はFAXがたくさん届いている!

あしざわ教頭「FAX隊のみんなも、いつもイラストを描いてくれてありがとう! これからもよろしく!」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、続いては逆電する生徒は…


扉の向こうにまた扉があった!
12周年おめでとうございます!Twitterから、久しぶりに掲示板に来てみました。

現在、私は大学4年生で、中学校の教育実習をしています。生徒を見ていると、私が中学生の時を思い出します。
中学1年生の時、私はクラスに仲のよい友達がいませんでした。いじめられもしました。モヤモヤしたり、イライラしたり、とてもつらい時期でした。そんなときに、SOLを聴き始めました。
知らない音楽の世界を知ったり、掲示板に知らない人からレスをもらったり、逆電話をもらったり....今でもよく覚えています。嬉しくて、楽しくて、ラジオの中に「もうひとつの学校」があることが、私にとって心の支えでした。
バニラ三姉妹
女性/22歳/千葉県
2017-10-02 19:26



バニラ三姉妹 千葉県 22歳 女性

とーやま校長「もしもし!」

バニラ三姉妹「もしもし!」

RN バニラ三姉妹は、中学1年から高校受験の頃まで
SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていたのだそう。

とーやま校長「書き込みを読ませてもらったけど、中学校の時は結構つらい毎日もあったりしたんだもんね。学校に行くのがイヤな時もあった?」

バニラ三姉妹「そうですね。学校に行かない時もありました」

そんな時に、音楽が好きな友達に教えてもらい、
SCHOOL OF LOCK!に出会ったとのこと。

とーやま校長「逆電したこともあるんだもんね。 その時の校長と教頭は?」

バニラ三姉妹「はい、一回だけ。HALCALI先生の授業の時だったので、確かとーやま校長だった気がします」

とーやま校長「じゃあ俺とやしろ教頭だったのかな」

バニラ三姉妹「そうですね」

その時の授業が、ダジャレ発表会
オシャレなダジャレをリズムに合わせて発表し、
それを着ボイスとして配信する、という授業だったとのこと。
つまり、RN バニラ三姉妹はその時にダジャレを披露してくれたということで…

とーやま校長「これは、22歳の今のバニラ三姉妹には酷かな…?」

あしざわ教頭「今、校長がイヤな顔をしたぞ(笑)」

バニラ三姉妹「いや、いけますよ!」

とーやま校長「いっちゃうよね! その時のダジャレをいただいてもいい?」

バニラ三姉妹「はい! "カプチーノ、おいち〜の!!"

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「かわいい! 素敵! 心がほっこりした!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これが着ボイスになってたってことだもんね(笑) 逆電したその時の気持ちって覚えてる?」

バニラ三姉妹「はい(笑) 覚えてます! 夢みたいでとても信じられなくて、すごい緊張しました」

あしざわ教頭「いい思い出になってるんならよかった(笑)」

とーやま校長「この時、中学校生活もうまくいってなかったわけじゃん。そんな中で"カプチーノ、おいち〜の!!"を俺らにくれたんだね。これってめちゃめちゃ嬉しくない?」

あしざわ教頭「(笑) 超、嬉しい!」

バニラ三姉妹「いじめがあった時期から少し落ち着いてきて、その時に逆電があったんです。この逆電で嬉しい気持ちとか楽しい気持ちになって、いじめから吹っ切れるきっかけになりました!(笑)」

とーやま校長「へ〜! でも、やっぱりそうやって変わるんだな! 誰かとしゃべるとか、勇気をだしてオシャレなダジャレを言ってみるとか、それは何だっていいんだよ」

あしざわ教頭「そうかもしれない。ちょっとした、大きな声を出す、とか、そういったことで変わるのかもね」

バニラ三姉妹「はい」

そんなRN バニラ三姉妹は、現在教育実習中。
先生にはならないそうだが、国語の先生として実習しているとのこと。

バニラ三姉妹「校長とか教頭とかの熱いメッセージをもらって背中を押されたことで、"言葉の力"ってすごいなって思うようになりました。今、出版社から内定をいただいて、春からは"言葉"に関する、出版のお仕事をさせていただきます!

とーやま校長「そうなんだ! もし、少しだけ俺たちもお手伝いができてたとしたらめちゃめちゃ嬉しい!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

バニラ三姉妹「ありがとうございます! すごい背中を押されてます」

RN バニラ三姉妹からも、後輩たちに向けて"言葉"を届けてもらった!

バニラ三姉妹「自分が中学生の時は、未来の鍵っていうのは一個しかないと思っていました。ひとつの道を進めなければいけないと自分で勝手に思っていたんですけど、高校や大学に行って、色んな人に出会って、色んなことを知って、"未来の鍵ってひとつじゃないな"っていうのがわかったんです
失敗しても違う鍵があって、鍵を使って扉を開いた先には、色んな扉があります。自分が信じた道っていうのはひとつかもしれないけど、自分に与えられたら鍵というのはいっぱいあるから、一回挫折しても諦めないで、また鍵を探してほしいなって思ってます」

とーやま校長「すごい言葉だね! 本当にそうだね!」

あしざわ教頭「肩の荷がおりて楽になった生徒がたくさんいたんじゃないかな」


RN バニラ三姉妹、素敵な言葉をありがとう!
これからも頑張れ!


♪ ありがとう / SUPER BEAVER


とーやま校長「バニラ三姉妹がこの学校の生徒でいてくれて、本当に嬉しい! どうもありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!



本日最後の逆電生徒は…



僕は生きるための未来の鍵を見つけました!
僕は10代の頃自分が生きているのか死んでいるのかわからないですというメールを昔SCHOOL OF LOCK!さんにメールを送ったらとーやま校長とやしろ教頭がお前は生きてる!お前は血が流れてお前は生きてる!だから生きて生きろ!という言葉をとーやま校長とやしろ教頭が僕に必死に伝えてくれて僕は今必死に生きて、生きています。
今はお弁当やさんで、働いているんですが、今でも辛いことがありますが、あの時のお前は血が流れて生きているんだ!生きて生きろ、の言葉を思い出して辛いことがあってもそれを思い出して生きています!!!!!!!
やすたか
男性/26歳/兵庫県



やすたか 兵庫県 26歳 男性

とーやま校長「もしもし!」

やすたか「もしもし」

校長たちがRN やすたかに逆電でメッセージを送ったのは、
RN やすたかが19歳ぐらいの頃だったそう。

とーやま校長「あの時は大変だった? どんな毎日を送ってたか覚えてる?」

やすたか「そうですね、大変でした。もう、メッセージ通り、生きてるのか死んでるのか、自分がイヤになった時期でしたね」

とーやま校長「でも、俺たちにメッセージをくれたわけじゃん。そこがもう、一個、全てだと俺は思っていて、それによって俺たちは、やすたかという存在を確認したんだよね。
たぶんあの時、"俺はここにいるんだ"、っていう証をそこに打ち立てたのは、やすたか以外の誰でもないんだよ。だから、たぶんあの時から色んなことが始まってるんだよな」

やすたか「そうですね…うん」

あしざわ教頭「やすたかは、校長先生に何か言いたいことがあるんだよね?」

SCHOOL OF LOCK!


やすたか「はい、そうです」

とーやま校長「クレームは受け付けてないんで、それは申し訳ない」

あしざわ教頭「(笑) それは受け付けてよー」

とーやま校長「ハートが弱いんで(笑) 言いたいことがあるの?」

やすたか「はい。メールを送った時に、とーやま校長が僕に"お前は血が流れていて生きてるから、生きて行き抜け"っていう言葉を留守番電話に残してくれたんです。その言葉を今でも忘れずに、辛いことがあっても乗り越えて行ってるので、本当にとーやま校長さんにはお礼が言いたかったです。本当にありがとうございます!」

とーやま校長「まず、そうやって、ありがたいことに俺に感謝の気持ちを持ってくれてるわけでしょ? "人に感謝できる"っていうのは、何よりもまず、本当に素晴らしいことだからね!」

やすたか「はい」

とーやま校長「…でも、ここまで頑張って生きてきたもんな。で、これからもまた、生き続けるもんな」

やすたか「はい、生き続けます」

とーやま校長「俺は今、ここ東京で暮らしてて、やすたかは兵庫でしょ? なかなか直接会うことはないだろうけども、あの時の言葉と、そして今直接話をしていることによって、やっぱりこれからもどこかでふと思うんだよ、"あいつ今、兵庫で頑張ってるのかな?"とかってね。
それは、今お前が俺に与えてくれた力なわけで、これからの人生で俺が頑張らなければいけない時に、"やすたかが兵庫で頑張って力強く生きてるんだったら、じゃあ俺もやんないといけないわ!"っていうのを、今もらった。俺もお前に負けないよ、っていうこと!」

やすたか「ああ…はい」

とーやま校長「(笑) 俺もお前に負けないように、精一杯、命を燃やして生きるからさ。お前も俺に負けないように、仕事頑張れ! 頑張って生ききれ!」

やすたか「はい、頑張ります! 生ききります!

とーやま校長「そしてまたどこかで会えたら!」

やすたか「はい! あの、一言いいですか? 僕もPerfumeが好きなんで、どこかのPerfumeのLIVEでお会いしたいです

とーやま校長「(笑) どっかで会ってるかもしれないけどな。まぁでもここでも会ってるからな。お互い、ちょっとやってやろうよ! ここからまだまだ毎日続くから」

やすたか「はい!」

とーやま校長「わざわざ伝えてくれてありがとうな!」

やすたか「ありがとうございます!」

RN やすたか、これからも生き続けよう!
メッセージをくれてありがとう!


さあ、黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 また明日 』

って、いつも最後にあいさつしています。
それは、12年間変わらずに。
また明日はやってくるし、明日また、ここにこうしてSCHOOL OF LOCK!があって
みんなと一緒に遊ぶことができるっていうのも、めちゃめちゃ嬉しく思ってる。

ただ、"今この瞬間しかない"っていう気持ちも同じだけある。
ってことは、明日には来ない、今しかみんなに伝えることができないんであれば
全部伝えたいと、今日の時間の中で思ってる。
だからこそ受け止めてほしいし、君も何か言いたいこと、伝えたいことがあるんなら、
全部こっちに伝えてほしいと思う気持ちもめちゃめちゃある。
全部吐き出して行こうよ。

やってくる明日をただ待つんじゃなくて、全部吐き出して行こうっていう、
この、全部ぶつけるっていう気持ちを持っての、
『また、明日』!


♪ 深夜高速 / フラワーカンパニーズ


あしざわ教頭「今日話した生徒ひとりひとりが、何か勇気を持って声を出した瞬間、それはきっと誰かに届いてる。ひとりだけどみんなにも届いてるものだと思うから、これからも、俺らも声を上げてくし、みんなも声を上げて、みんなが光ったらいいなと、そんな学校になったらいいなと、僕も思っております!」

とーやま校長「うん! そのためには、俺たちが惜しむことはない!」

SCHOOL OF LOCK!は明日も開校!
起立! 礼!

『また明日』ーーー!!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN カイヤナイト


SCHOOL OF LOCK!

RN ぶるっち


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんにゃんパラダイス


SCHOOL OF LOCK!

RN 埼玉のぷーさん


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN あま・がっぱ


SCHOOL OF LOCK!

RN しろたん大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ころがるたまごろん




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ドコサヘキサイン 北海道 22歳 女性
けっけ4 新潟県 22歳 男性
バニラ三姉妹 千葉県 22歳 女性
やすたか 兵庫県 26歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
たそがれるあざらし 群馬県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 未来は僕等の手の中 / THE BLUE HEARTS
22:11 Everyday / Perfume
22:23 だいじょばない / Perfume
22:42 StaRt / Mrs. GREEN APPLE
22:50 街に鐘を鳴らして / the irony
23:16 スウィートドーナッツ / Perfume
23:41 ありがとう / SUPER BEAVER
23:51 深夜高速 / フラワーカンパニーズ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

生きているからここで皆と遊ぶ事ができて、
しゃべる事できて、涙流すことができるわけ、
全ては生きているこそ!!
また明日からもよろしく!!!!!!!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これからも、みんなの声がこの場所をつくる。
改めて、一緒に声をあげていこう。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★