SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 インターハイ予選 』

今日はまず、応援部掲示板の書き込みを紹介!


高校総体
今日から3日間高校総体陸上競技がはじまります。やるべき事はやって来たので狙うは表彰台です!
チーム一致団結して一人でも多く次の大会にコマが進めれるように頑張ります!
和製ボルトになる男
男性/16歳/石川県
2017-05-25 06:23


あしざわ教頭「気合が入っているね!」

とーやま校長「和製ボルトになる男なんだから、ここくらいは悠々と進むことになるだろう! ただ、気を抜いてしまった瞬間に今までの練習もほころんでしまう。
自分が満足する結果が出せるように、気だけは抜かないように! だけど、普段通りやればお前は大丈夫!」

あしざわ教頭「自分を信じて!」

とーやま校長「今年の全国高等学校総合体育大会、インターハイは、南東北、福島、山形、宮城で7月の下旬から行われるんだよね」

あしざわ教頭「もうそういう時期になって来たんですね」

とーやま校長「今、インターハイの県予選に向けた書き込みが応援部掲示板で増えている!」

あしざわ教頭「もし、書き込みを見かけた生徒はレスをつけてあげたり、互いを鼓舞しあってほしいですね」

とーやま校長「初めてのインターハイ予選ってやつもいると思うし、この大会で部活を引退ってヤツもいると思う。だけど、気負い過ぎるといつもの自分が出なくなってしまうものなんだ。
いつも通りできた先に自分を超えられる瞬間ってものがあるから、ドキドキもするし、肩に力が入って奥歯に力が入ってしまうかもしれないけど、そんな時こそ大きく息を吸って、今までやってきたことを振り返ろう! そうすれば今まで出会ったことのない自分に出会えるはず!!」

あしざわ教頭「とにかく自分を信じて頑張れ!」

そして、明日の応援LOCKS!には、
SCHOOL OF LOCK! の2代目応援部顧問であり、2代目教頭である、よしだ教頭が来校!

明日はオープニングから、聴きのがさないように!


♪ ラブフェチ / HOWL BE QUIET


とーやま校長「この『ラブフェチ』は新しいアルバム『Mr. HOLIC』の1曲目に収録されているんだけれど、歌詞に『僕以外 雑に扱えよ』って言葉が出てくるんだよね。
確かに、こういう感情を相手の女の子に思ったことはあるけど、こんなに強い言葉がこうやって曲になっているって結構なことじゃないですか」

あしざわ教頭「すごいことを言ってますよね!」

竹縄先生「ありがとうございます! 言ってやった感がありますね」

とーやま校長「躊躇(ちゅうちょ)とかもあったんですか?」

竹縄先生「ないですね。思ったことがそのまま言葉になっているんで、『俺には句読点だけなのに、他の男に絵文字はちゃうやろ?』っていう思いをそのまま書いた感じです」

あしざわ教頭「本来、隠すような感情じゃないですか?」

竹縄先生「あ、そうなんですかね?」

とーやま校長「自分の中で思っていても、言うのダサいかなって思っちゃうよね」

黒木先生「男の美学ですよね」

竹縄先生そういう美学ないです(笑)

全員笑い


ということで、本日の生放送教室には……
HOWL BE QUIET先生が来校ーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


竹縄 航太先生(Vo/Gt/Piano)
黒木 健志先生(Gt)
橋本 佳紀先生(Ba)
岩野 亨先生(Dr)


HOWL BE QUIET先生が生放送教室に来てもらうのは2回目!

前回の来校は、1年前、メジャーデビューの直前に、
SCHOOL OF LOCK! オススメバンドの授業で来てもらっています!

とーやま校長「ラジオはリリースのタイミングとかで出られているけど、4人で生放送っていうのはあまりないって、聞いたんですけど…」

竹縄先生「そうですね。2時間生放送っていうのは初めてです!」

とーやま校長「マジですか! 橋本先生としては今の感じどうですか?」

橋本先生「めっちゃ緊張してます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すでにおでこに汗が光りつつありますよね(笑)」

橋本先生「気づきました!?(笑)」

とーやま校長「気づいてしまいました(笑) 普段の感じで行きましょう! しかも、竹縄先生は元生徒ということですので!」

竹縄先生「そうなんです! なので、今日は嬉しいですね」

そして、HOWL BE QUIET先生は、5月24日にメジャーニューアルバム『Mr. HOLIC』をリリースしたばかり!

とーやま校長「おめでとうございます!」

HOWL BE QUIET先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「記念すべき盤ですよね! 『ラブフェチ』という曲から始まるこのアルバム、どろっとした言葉とか感情もたくさんありますよね」

あしざわ教頭「自分という成分が出まくっていますよね!」

竹縄先生「そうですね。出しまくってます! 120%の自分を出せたなって感じです」

とーやま校長「アルバムのタイトル『Mr. HOLIC』の”HOLIC”には、依存症っていう意味があるんですよね」

竹縄先生「はい。他にも中毒とかそういう意味があるんですけど『ラブフェチ』みたいな曲とか、そういう感情をブワッと曲にしてメンバーとかスタッフに聴いてもらった時に、
俺にとっては立派な愛情表現だったんですけど、世間的には依存だよって言われたんですよ

あしざわ教頭「それは周りの人が言ってくれたんですね(笑)」

竹縄先生「はい(笑) おかげさまで僕も”この感情は依存だな”って気付けたので、開き直って『Mr. HOLIC』というタイトルをつけました」

とーやま校長「メロディとかが気持ちいいのは、その潔さと繋がっているのかもしれないですね」

竹縄先生「だとしたら嬉しいですね!」

ということで! 今日はHOWL BE QUIET先生と一緒に、このテーマで、恋愛の授業をやっていこうと思う!

『 好きすぎて○○ 』!

今夜は恋愛の授業。いま君は気になる人や、好きな人はいるかな?
その相手のことが "好きすぎて" その結果、こんな事をしてしまった! こんな気持ちになってしまった!
そんな話を聞かせてほしい!

例えば…
「好きすぎて、相手に合わせてしまう」
「好きすぎて、憎たらしい」
「好きすぎて、嫌いになってしまった」
「好きすぎて、未練がすごい」


君の場合の「好きすぎて○○」を学校掲示板で教えて欲しい!
分かるようだったら、そうなってしまう・しまった理由も教えてほしい!

掲示版に書きづらい、という生徒は校長&教頭へのメールから送ってくれても大丈夫!
HOWL先生のニューアルバム『Mr. HOLIC』の感想も待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!




Mr. HOLIC
待ってました!
3年半ぶりのアルバム!買いました!!
バキバキに最高です。

竹縄先生の歌詞で
男の人ってこう思ったりするんだ!
と驚いたり
男の人でもこう思うんだ!私と一緒だ!
と共感できるところもあって
身近に感じれる歌詞がすごく好きです。
竹縄ソングって感じで
ほんとに依存しまくりです。

あみポケ
女性/17歳/愛知県
2017-05-25 19:59


HOWL BE QUIET先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「そうか、このアルバムに依存っていうのもあるんですね!」

竹縄先生「その表現、すごく嬉しいですね!」

とーやま校長「竹縄先生の心を全部吐き出したからこそ、あみポケも心をグッとつかまれているんでしょうね」

竹縄先生「僕が素っ裸になった感じと同じテンションで向き合ってくれるのはすごく嬉しいです」

とーやま校長「歌詞とかはみなさんどのタイミングで見るんですか?」

竹縄先生「曲を先に作って、歌詞は後の方で考えるので、曲をアレンジしている間とかに”出来た!”って言ってみんなに見せたり、歌入れの直前にみんなに渡したりします。結構ギリギリですね!」

あしざわ教頭「みなさんは、出来上がった歌詞を見たとき、どう思われましたか?」

黒木先生「普通、男ってこういう感情は隠すことが美談だったりカッコ良かったりするのに対して、そこをあえてさらけ出していて、
自分の心の奥をぐいぐい掴まれているような感覚になって、すごく共感しました。でも、うちのボーカルヤバイな! とも思いましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ここまで行くかと(笑)」

黒木先生「上手いなぁって思うのが、レコーディングの15分くらい前に歌詞を見せられるんですよ。俺らも驚きながら、いつの間にか歌入れが終わってる…みたいな」

とーやま校長「でも、竹縄先生って以前からこうでした?」

竹縄先生「前からじゃないですね。ここ1年の間で…」

とーやま校長「全部言ってしまおう! と思うようなきっかけがあったんですか?」

竹縄先生「去年の年末に『サネカズラ』っていうシングルを出したんですけど、そのタイミングでもっとお客さんとコミュニケーションを密に取りたいし、距離を近くしたいって思ったんです。人間関係でもなんでもそうですけど、お互いの恥ずかしい部分を知り合えた時にグッと距離が近くなると思うので、まず俺が先陣を切って自分の恥ずかしいところをさらけ出そうって思って。
そしたら、みんなも今まで以上に踏み込んでくれるのかなって思ったので、その取っ掛かりとして『サネカズラ』というシングルでは自分の実体験というか、過去の恋愛を歌にしました」

とーやま校長「ふと、5年前に別れた彼女のことを思い出しちゃいました…」

竹縄先生「思い出させちゃってすみません(笑)」

とーやま校長「いやいや!(笑) だけど俺、未だに後悔していることがあって、(彼女に対して)思っていたことがあったのに言えずに終わっちゃったんですよ」

竹縄先生「それは良くないですね」

とーやま校長だから、もっと早く作って欲しかった!

全員笑い

あしざわ教頭「だけど、校長のようにこのアルバムの楽曲を聴いて誰かを思い出すってこと、あると思います。僕は結婚しているんですけど、奥さんとケンカになった瞬間とか、過去のことや今のことも含めて、思い出しましたね」

竹縄先生「自分に当てはめて聴いていただくっていうのは嬉しいですね」

とーやま校長「色んなことを思い浮かべながら HOWL BE QUIET先生の曲を聴いて、みんなが思ったことを聞かせて欲しい!」


♪ サネカズラ / HOWL BE QUIET


SCHOOL OF LOCK!




よき
もう歌詞が染みすぎて
歌詞が今の状況と重なってウルウル
課題のノートが濡れてしまう…
なっついめ
女性/16歳/大分県
2017-05-25 22:41


とーやま校長「なんか…なぁ〜…」

あしざわ教頭「校長、どうしたんですか?(笑)」

とーやま校長「もう5年も前の話だから未練があるとかではないんですけど……でも、なんかもらっちゃったんだよなぁ……」

あしざわ教頭「さっきの『サネカズラ』の話のところから、何か入りましたよね(笑)」

とーやま校長「ちょっと岩野評論家から僕に一言もらえないですか?」

岩野先生男子はいい男を演じちゃう、みたいなところがありますからね〜」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かに、その気持ちあります!」

岩野先生「みんなその気持ちがあるんですよ」

とーやま校長「カッコ良くなりたい!」

岩野先生「カッコ良くなりたい! ……以上です!

とーやま校長「最後、ただの願望でしたよ(笑)」


ここからは、本日の授業テーマ! 「好きすぎて○○」!

今日は、お前が好きな人に、 "好きすぎて" その結果こんな事をしてしまった! という話を聞いていくぞ!
まず最初に逆電した生徒は……!

しーぁ 愛知県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「しーぁも、好きな人がいるんだよね? その人が好きすぎてどうなってしまうのか、教えてくれる?」

しーぁ「はい。好きすぎて、彼の記憶から元カノがいなくなって欲しいです!

あしざわ教頭「わぁお…!(笑)」

とーやま校長「もしかして言いにくいこともあるかもしれない。だけど今日は全てをさらけ出しているアルバムをひっ提げてHOWL BE QUIET先生が来てくれているんだから、ぶっちゃけちゃおうよ!」

あしざわ教頭「そして、竹縄先生が両手を上げて”分かる!”と(笑)」

竹縄先生すごくわかる! 全部わかる!

とーやま校長「まだ話聞いてないでしょ(笑)」

RN しーぁは、5月頃に彼氏が出来たのだけれど、その彼には小学5年生から片思いをしていたのだそう。
そして、その彼氏の元カノに対してヤキモチを妬いてしまうのだとか。

しーぁ「彼氏と二人で喋っていても元カノが通るとそっちを見ていたりとかして…」

とーやま校長「学校一緒なのか! それで、彼は元カノの方を目で追っちゃうんだ?」

しーぁ「はい。元カノの方を見ていて私の話を聞いてくれないのがすごくイヤなので、元カノとわざと仲良くしておけば、もし私と付き合っていることがバレても恨まれないだろうっていう黒い感情が生まれちゃって…」

とーやま校長「元カノは、二人が付き合ってることを知らないんだ?」

しーぁ「はい、知らないです」

彼が元カノと仲良くすることに対しては何も言わないけれど、自分と喋っているのに元カノの方を見ていたりすると、私よりそっちの方が良いのかな、と不安になってしまうと話すRN しーぁ。

とーやま校長「そのことを彼には言ったことある?」

しーぁ「自分よりあの子の方が好き? って聞くと、そんなことないよって言うんですけど、その3分後くらいにそっちを見ていたりするので、矛盾してるじゃん! って思うんです」

竹縄先生「これは、彼氏さんがちゃんとしないとダメですよ! 付き合っている相手を不安にさせたらダメですよね。この気持ち、すごくよくわかります! 
普通に会話していて前の恋人の話が出て来たりすると、今のタイミングでその話する必要あった? って思う時あるよね?」

SCHOOL OF LOCK!


しーぁ「あります!」

竹縄先生「あるよねぇ〜。本当に分かる!」

あしざわ教頭「竹縄先生が急に生徒と肩を組みだしたぞ(笑)」

とーやま校長「良かれと思ってやってるのかな?」

竹縄先生無意識でやっているから罪なんですよ

しーぁ「多分、無意識ですね」

とーやま校長「どうやって、このモヤモヤした気持ちと付き合っていけばいいですかね?」

竹縄先生「まずは、どうにかして元カノに”今、彼と付き合っているのは私だよ”っていうことを伝えたいですよね。
あとは、今の彼氏にとって、もったいない自分になるというか。自分磨きに近いんですけど、いつか自分がフってやるくらいの気持ちでいた方が良いと思うな。
悔しいけど、好きだからどうしても追いかけちゃうんですよね。だから、頑張って追いかけてもらうようにする!」

しーぁ「あぁ〜! なるほど!」

とーやま校長「黒木先生もうなずいていますね」

黒木先生「すごく分かります。それともう一つ思うのが、彼氏さんには『私といる時に他の女の子見ないで』ってちゃんと言った方が良いよね。
そういうのはカッコつけずに正直に言った方が良いと思う」

SCHOOL OF LOCK!


竹縄先生「そうだね」

黒木先生「小さなことかもしれないけど、ずっと思っていると日が経つにつれてどんどん心の中で(モヤモヤした気持ちが)大きくなっていくから、言って解決していった方が良いと思うな」

しーぁ「ありがとうございます!」

とーやま校長「最後は岩野評論家にも一言いただけると…」

岩野先生「僕はね、しーぁさんは素晴らしいと思うんですよ! イヤだとか、嫉妬が無くなったら終わりですよ。好きだからこその感情だと思うので。だから、僕はあえてこう言いたい! そのままでいてくれ!

とーやま校長「おっと!? 色んなものが覆る音が聞こえたぞ(笑)」

あしざわ教頭「どうしたら良いんだ!(笑)」

とーやま校長「そして、岩野評論家は高笑い!」

岩野先生「いや、なんか良いなぁって思って…(笑)」

あしざわ教頭「しーぁが”コレだ!”って思うものを選んでね(笑)」

しーぁ「ハイ!(笑)」


♪ ファーストレディー / HOWL BE QUIET


とーやま校長「今日は何が起こるかわからないな(笑)」

あしざわ教頭「よく考えたら、こっちは男しかいないんですよね(笑) 男だけで考えを巡らせても分からないこともたくさんあると思うので、いろんな意見を聞けるのが楽しいかもしれないですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね。それくらい今日は本音で喋っていただけてるってことだから!」


授業の後半は、ポエム掲示板の書き込みの紹介からスタート!


おはよう
朝 僕からおはようって言っちゃうんだろ
先に言ってよ

たまには

先に言ってよ
副委員長代理
男性/14歳/神奈川県
2017-05-15 18:20


とーやま校長「でも、あいさつしたいから、先に言っちゃうんだろうね。聞きたいけど、待てない…こういう気持ち、あるよね」



表情
表情一つで
悩みがあるって
わかるよ

あまり私を
甘く見ちゃダメだよ
苦しむことになる

きっと私の悩みなんて
気づかない方が
悩まなくてすむでしょ?

気づいて欲しいなんて
ワガママだって
分かってるよ

分かってるけど
素直になるのが難しい
心配されたいじゃん

そんな想いが
届くなんてことは
ありえなくて
悩む黒猫は首をかく
女性/13歳/長野県
2017-05-15 19:01


竹縄先生「心配されたいですね〜」

とーやま校長「でも、それを言葉に出していうのもなぁ…とか思ったりしてね。この学校には、ポエム掲示板っていうのがありまして、何でも書き込んでいいんですけど、内容は、ほぼ恋愛が占めております!」

竹縄先生「そうなんですね」

とーやま校長恋愛部掲示板っていうのもあるんですけど、そこではずっと恋愛の悩みや吐き出せない思いなどが書かれているんですよ」

心の中に溜めてしまっている言葉や、誰にも言えなくて辛いという想いがあったら、ポエム掲示板や、恋愛部掲示板にどんどん書き込んでほしい!

SCHOOL OF LOCK!



そして、HOWL先生は再来月、7月20日木曜日から全国ツアーが始まります!

「Mr. HOLIC 〜僕が虫で、君が男でも恋したいのです〜 TOUR」

とーやま校長『僕が虫で、君が男でも恋したいのです』というタイトルは、アルバムのラストに収録されている、『ファーストレディー』という曲の最後の歌詞ですよね? 愛の気持ちを存分に込めたフレーズを掲げて全国を回ると!」

竹縄先生「そういうことですね!」

とーやま校長「どんなツアーになりそうですか?」

竹縄先生「3月から4月にかけて、アルバムを出す前哨戦として『pre-HOLIC TOUR』というツアーをやったんですけど、これは観に来てくれるお客さんに依存しに行くツアーだったんですよ。今度は『Mr. HOLIC』というアルバムを出した後のツアーなので、お客さんと僕たちで依存し合うツアーにしたいなって思っていますね

とーやま校長「お互いを依存という引力で引き合うライブ…! どんなライブになっちゃうんですかね?」

竹縄先生「ベタベタで情熱的な、愛のワンマンライブにしたいと思っています!」

日程は…

7月20日(木) 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
7月26日(水) 名古屋 CLUB QUATTRO
7月28日(金) 大阪 Umeda TRAD
8月1日 (火) 高松 DIME
8月3日 (木) 福岡 DRUM Be-1
8月4日 (金) 広島 セカンドクラッチ
8月16日(水) 東京 AKASAKA BLITZ


とーやま校長「橋本先生も、ツアーは楽しみですか?」

橋本先生「ライブ大好きなので、めっちゃ楽しみですね!」

とーやま校長「ライブのどういうところが好きですか?」

橋本先生「やっぱりナマモノなので、(お客さんと)同じ空気を作っていけるところとか、僕らが音楽を1曲1曲やっていく中で、どういう表情でやっているかを生で感じてもらえるし、
CDの一方通行感とはまた違って、一緒に空気を共有できるのが好きですね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今回は、アルバムを聴き込んだ上でライブですから、なおのこと楽しみですね!」

詳しい情報はHOWL BE QUIETオフィシャルホームページをチェック!


ここからは再び、「好きすぎて○○!」の授業!
まずは、学校掲示板の書き込みを紹介していくぞ!


好きすぎて……
私は前に付き合っていた彼氏の名前と誕生日をサイトなどのパスワードに使ってました……笑
今でもそのままの物などもあり、ちょっと悲しくなります…… けど当時はそれくらい好きでした!
おりえってぃー
女性/16歳/神奈川県
2017-05-25 18:55


竹縄先生「なるほど! あとあと心に来るやつですね」

とーやま校長「でも、新しく彼氏が出来たときのことを考えると…」

竹縄先生「すぐ変えましょう! 元カレのなんだよね。ってなったら終わりですよ!」

とーやま校長「なんとか言いくるめたとしても、その時の雰囲気とかで”絶対これ昔付き合ってたやつのじゃん”ってなりますからね」

SCHOOL OF LOCK!


橋本先生「恐ろしい!(笑)」


好きすぎて〇〇!
ハウル先生!こんばんわ!!
わたしの好きすぎて〇〇は、好きすぎてモデルになってもらった!です。
わたしはカメラの勉強をしているのですが、課題でポートレート(人物写真)を撮ってくるというものがあり、付き合ってもないのにデートに誘うのも申し訳なかったのでモデルになってもらい彼のことを撮影しました。
正直ドキドキしすぎて作品の完成度のことなんて頭になくて、とりあえずファインダー越しの先輩のキラキラを全力で撮影しました!
講評ではすごく褒めてもらって、これからも彼のことを撮り続けていきなさいと言われましたが、ちょっと心臓が持ちそうにありません笑
ホシノカケラ
女性/19歳/兵庫県
2017-05-25 18:56


岩野先生「これは良い話だなぁ」

あしざわ教頭「そのうち、気持ちがあふれちゃって想いを伝えてしまいそうですけどね」

とーやま校長「ありそう! 色んな好きすぎて○○があるんだね! からの……もしもし!」

なっついめ 大分県 16歳 女性 高校2年生

なっついめ「もしもし!」

とーやま校長「なっついめは、16歳ってことは、高校何年生?」

なっついめ「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーダーーム!!!」

なっついめ「フリーダーーム!」

とーやま校長「橋本先生、どうですか?」

橋本先生「最高です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「気を使っていただいてありがとうございます(笑)」

とーやま校長「早速なんだけど、なっついめの『好きすぎて○○』を教えてもらってもいい?」

なっついめ「私は、好きすぎて彼氏と別れました!

とーやま校長「これは…好きがゆえにってことだよね? 何があったの?」

なっついめ「中3の時から付き合っていた彼と19ヶ月間続いたんですけど、最近彼が他の女子と一緒に帰ったりするようなことが増えて…」

とーやま校長「急にそういうのが増えだしたんだ? 彼とは高校は一緒?」

なっついめ「はい、一緒です」

とーやま校長「じゃあ、目にも入って来るよね」

何度も許して来たけれど、同じことの繰り返しだったので耐えられなくなり、先週の土曜日にRN なっついめから別れを告げたのだそう。

とーやま校長「まだ1週間も経ってないんだね。今の、なっついめの正直な気持ちを聞いてもいい?」

なっついめまだ、私は好きです

とーやま校長「ということは、もう一回よりを戻したいって思っているんだよね?」

なっついめ「別れを告げたときに、彼が『別れるのはイヤだ』って言ってきたんです。そういうこと(他の女子と一緒に帰ったりなど)をされたらイヤだけど、まだ彼が好きな気持ちはあるから、すごく揺れてて…。自分ではどうしたら良いのか分からない状態なんです」

とーやま校長「毎日、気持ちがぐちゃぐちゃになっちゃっているんだね…」

あしざわ教頭「彼とは今でも話したりするの?」

なっついめ「私は辛い思いをしたくないので、彼のことを忘れようと頑張っているんですけど、彼の方は、よりを戻そうと思っているからか、
普通にLINEしてきたり、話しかけて来たり、頭をポンって触ってきたりするんです

とーやま校長・HOWL BE QUIET先生「うぅ〜ん…!」

あしざわ教頭「頭ポンに対して、男子6人がうなりました(笑)」

なっついめ「そういうことをされるので、吹っ切れなくて困ってます…」

とーやま校長「こっちとしては覚悟決めたんだし…って気持ちになるよね。竹縄先生、これはどうしたらいいですかね?」

竹縄先生「これはどちらを選んでも辛いですよね。でも、ちゃんと態度とか形として別れたっていうこと自分自身も意識して、相手にも意識させることが大事だと思う。多分向こうは、まだよりを戻せるって思ってるんじゃないか、って感じたんです。
よりが戻ってもなっついめちゃんが辛い思いをするのであれば、しっかりと”あなたとはお別れしたんですよ。”ってことを表明するというか。それも一つの手かなと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「男子ってそうなんだよねぇ…」

あしざわ教頭「別れたいって言われたから、より好きになっちゃたりするのが男子なんだよね」

竹縄先生「それ一番辛いですよね」

とーやま校長「男子代表として謝っておきます! ごめん!

竹縄先生「そうだね。これは元カレが悪いですよ!」

あしざわ教頭「なんで校長が謝るんだろうっていう疑問はありますけどね(笑)」

とーやま校長「いや、少しでもモヤモヤを晴らしてあげたいんだよ(笑) 最後に、岩野評論家にもなっついめに対して一言いただきたいな…」

岩野先生「これはね……なっついめが勝ってます!

とーやま校長「勝っている? どういうことでしょうか?」

岩野先生「最終的にどうするかは自分が決めた方が良いと思うんです。やっぱり好きだからよりを戻すっていうのもアリだし、傷つくから別れるのもアリです。
ただし、この人と付き合ったことによってどっちの方が成長できたかってあるじゃないですか。そうなってくると、ここまで悩んでここまで辛い経験をして…ってなかなか出来ることじゃないですから、勝負でいうと、なっついめが勝っています!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「謎の勝利宣言いただいたぞ!(笑)」

とーやま校長「おめでとう!(笑)」

なっついめ「ありがとうございます(笑)」

RN なっついめ! 話を聞かせてくれてありがとう!


♪ 矛盾のおれ様 / HOWL BE QUIET


続いて逆電した生徒の「好きすぎて○○」してしまったこととは……?

謝罪の女神 兵庫県 16歳 女性 高校2年生

謝罪の女神「私は好きすぎて、好きな人の恋を応援しまくっちゃいました!」

とーやま校長「これは悲しい話だなぁ…」

竹縄先生「辛いですね」

SCHOOL OF LOCK!


RN 謝罪の女神には、中学1年生の時から一緒にいる仲の良い男子がいたのだけど、中学2年生になったくらいから恋愛相談を受けるようになったのだとか。
その時は全然好きではなかったのだけれど……。

謝罪の女神「高校1年生の春に、一緒にキャンプに行ったんですけど、その時に”こいつしかおらんやん!”ってなって、すごく好きになったんです

だけど、中学2年生から彼がずっと同じ女の子を好きなことを知っていたRN 謝罪の女神。
自分の気持ちを伝えないまま過ごしていたのだけれど、クラス発表で彼の好きな子と、RN 謝罪の女神が同じクラスになってしまったのだそう。

謝罪の女神「女の子って毎日同じグループで行動するんですけど、その子とは同じグループの中でも一番一緒にいるようになって。
自分の好きな人の好きな人だから、ちょっと辛いなって思うこともあったんですけど、その子はすごく良い子だったんです」

そして、12月くらいに、その女の子が彼の想いになんとなく気づいていることを告げられるRN 謝罪の女神。

謝罪の女神「(彼の気持ちに対して)どうする? って話し合いまでして、彼女からは”彼が告白さえしてくれれば付き合うよ”って言葉を聞き出したんです

あしざわ教頭「すごい…!」

謝罪の女神「それで彼に、告白しておいでって言って、告白する場を作ったんです。だけど、彼も中2の時から好きだから『無理!』って言って告白せずにその場から逃げ出したんですよ!」

とーやま校長「ちょっとビビっちゃったんだね」

謝罪の女神「そこからもめっちゃチャンスがあったんで、”今だよ!”って言ったり、”こう言ったら良いよ”ってアドバイスしているのに、告白しないで4ヶ月くらい逃げ続けたんです」

そしてとうとう、2週間前にその女の子に別の彼氏が出来てしまったのだそう…!

とーやま校長「それで、彼はどうなったの?」

謝罪の女神「完全にメンタルブレイク!」

あしざわ教頭「新曲できた(笑)」

とーやま校長「でも……お前の今の気持ちはどういう気持ち?」

謝罪の女神めっちゃ複雑! って感じです。私がこんなに頑張ってくっつけようとしたのに、私の努力はなんやってん! って気持ちと、付き合っている姿を見たらもっとしんどかったんだろうなっていう気持ちで複雑です」

とーやま校長「彼のことを好きって気持ちよりも、そっちが先に出て来る?」

謝罪の女神「いま、友達として最高のポジションにいるので、幸せだなって思うんです。でもやっぱり恋人って特別じゃないですか。
それになりたいって思いもどこかにあって…。どうしたらいいのかわからない感じです」

竹縄先生「謝罪の女神はカッコ良すぎる! だけど、僕の個人的な意見としては、告白しようぜ! って思いますね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これだよ!」

竹縄先生「今の関係が心地良いのもすごく分かるんですけど、これはチャンスだと思うので、ぜひ行って欲しいなって思いますね」

謝罪の女神「ありがとうございます!」

とーやま校長「そうだね。謝罪の女神はそれだけのことをしてるよ! それでは、岩野評論家からも一言……」

岩野先生「こういう子は絶対に大丈夫だ! タイミングを待とう!」

全員笑い

とーやま校長「確かにタイミングは大事だ!(笑)」

謝罪の女神「ありがとうございます!(笑)」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、HOWL BE QUIETの竹縄先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 偏った愛でなにが悪い 』

竹縄先生「僕は、恋愛とかに答えはないなって思うんです。
それぞれの価値観でしかないから、友達に意見を聞いたり、今日話をした中で受け取るものは受け取れば良いし、違うなって思ったら突っぱねればいい。
その中で自分の恋愛観とか価値観が出来ていくんだと思います。
たとえそれが偏っていても、それが自分の愛情表現だと思うから。偏った愛でなにが悪い、それで良い! って思いますね」


♪ ギブアンドテイク / HOWL BE QUIET


とーやま校長「岩野評論家! 最後に一言お願いします!」

岩野先生「ひとこと言わせてください! 恋愛最高!!!

HOWL BE QUIET先生! 今日2時間ありがとうございました!
またぜひ遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
しーぁ 愛知県 13歳 女性
なっついめ 大分県 16歳 女性
謝罪の女神 兵庫県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ハンド太郎 兵庫県 16歳 男性
No. 1オールラウンダー 東京都 15歳 男性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ラブフェチ / HOWL BE QUIET
22:28 はやく逢いたい / Dream Ami
22:38 サネカズラ / HOWL BE QUIET
22:50 ファーストレディー / HOWL BE QUIET
23:10 123W! / Mantarrow
23:41 矛盾のおれ様 / HOWL BE QUIET
23:52 ギブアンドテイク / HOWL BE QUIET

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

偏っていいんだよな、
それが行き過ぎるとあれだけど、
うーん、むずかしい(笑)

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

胸のモヤモヤをMr. HOLICに託そう!
HOWL BE QUIET先生ありがとうございました!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★