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August 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
本日のオープニングは、「縄文展」に行って来たあしざわ教頭のフリートークからスタート!

あしざわ教頭「みんな、縄文時代に興味はあるかい?」

とーやま校長「教頭先生…すごいあるわあ…」

あしざわ教頭「あるんだ(笑) 実は、ちょっと前に東京国立博物館でやっている『縄文展』に行って来たんです!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「縄文時代の土器や国宝なんかが展示されていて、最初はそこまで乗り気じゃなかったんですけど、結構面白くて!」

とーやま校長「ほうほう!」

あしざわ教頭「土器の中でもブームがあったりして、火炎型土器が流行ったら、そればかり作っていたらしいんです。
でも、そこから土器の形で個性を出して来る奴が出て来たりして、もしかしたらアートというものが生まれたきっかけの一つでもあったんじゃないかな、って思えたり…。
そういう角度でもみると難しい歴史とかもスッと入って来るな、って思ったんですよね」

とーやま校長「確かに!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「9月2日までなんですけど、ぜひ行ける生徒がいたら混んでるかもしれないけど遊びに行ってみてほしい!


そして、本日の黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 学校に行きたくない 』

8月も明日で終わり。
新学期が来週月曜日から始まる、っていう生徒が多いと思う。

新学期が待ち遠しいという生徒もいるだろうけど、
この学校にはそうじゃない生徒もいる。

今夜の生放送教室では、
「新学期、どうしても学校に行きたくない」
そう思っている君の話を聞かせてほしいと思う。

これから新学期が始まるけど、教室に入りたくないと思っている君。
学校は始まったばかりだけど、正直もうしんどいと思っている君。


今、思っていること。
人に話せずにいることを学校掲示板に書き込んでほしい。
書き込みを人に見られたくない、
という生徒は校長教頭へのメールというところがあるから、そこからでも大丈夫。

今、君が抱えている気持ちを僕らで良かったら聞かせてほしいと思います。


♪ 22才の夏休み / 神聖かまってちゃん
     

とーやま校長「これから22歳を迎えるという生徒。今、まさに22歳です。という生徒。
22歳という年齢が過ぎ去ってしまったという生徒もいると思うんだけど、
2018年 夏休みぼくの日記帳』というWEBサイト、知ってるかな?」

これは10代のみんなのこの夏の辛い気持ちや、
モヤモヤした気持ちを載せているサイトです。

とーやま校長「このWEBサイトに、俺と教頭の2人も、10代のみんなに向けてのメッセージを込めた、日記を書かせてもらった!」

とーやま校長の日記は[コチラ]!!!

あしざわ教頭の日記は[コチラ]!!!

他にも、ヒャダイン先生や栗原類先生、中川翔子先生、大森靖子先生も参加してくれています。
平成最後の夏休み。もやもやした気持ちがある生徒は、ぜひ読んでみてほしい。


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今夜は、『新学期、どうしても学校に行きたくない』という生徒に話を聞かせてもらおうと思っているんだけど…早速話を聞いていこうか!」

あしざわ教頭「いきましょう!」

とーやま校長「もしもし!」

あーたろ 大阪府 18歳 女性 高校3年生

あーたろ「もしもし!」

とーやま校長「あーたろとは、2ヶ月ぐらい前に喋ったんだよね」

あーたろ「そうです」

RN あーたろは、今年の4月から中高一貫の学校に行っているのだけれど、
中学1年生から高校2年生になるまでの5年間を過ごして来たクラスの中に突然転入したため、
なかなかグループに入って行くこと出来ず、無視されてしまっている、という話をしたのが、今年の6月のこと。

とーやま校長「で、俺たちと色々と話をして、自分から挨拶してみたり、会話を増やしてみたりして頑張ってみますって言って電話を切ったじゃん。
その後はどんな毎日を送ったか教えて欲しいんだけど…」

あーたろその日の夜は、めっちゃ勇気付けられて、次の日起きた時の自分の気持ちが全然違ってました。
今までだったら学校行かなあかんなあ…って暗い気持ちだったんですけど、今日は話しかけよう、って明るい気持ちで学校に行けたんです」

とても緊張したけれど、自分から話しかけに行ったRN あーたろ。
勇気を出して話しかけた結果、打ち解けたと思っていたのだけれど…

あーたろ「次の日に学校行ったらまた元通りになってて…」

とーやま校長「それは、あーたろの中で元通りになっちゃったってこと?」

あーたろ「ちょっと嫌われたというか…。話しかけた時に、一人だけイヤな顔している子がおって。
名前を聞こうとしたんですけど、その子だけ名前を教えてくれなくて。その時からヤバイなあ、とは思ってたんです。
その子が結構上の立場というか、グループのまとめ役みたいな感じなので、次の日から避けられる感じになっちゃったんです」

そこから心を閉ざしてしまったRN あーたろ。
学校に行きたくないと思ったけれど、校長と教頭が励ましてくれたから頑張らないと。と思い、1学期はあまり休まずに通ったのだそう。

とーやま校長「偉いね!」

SCHOOL OF LOCK!


あーたろ「でも、夏休みに入って家でゆっくりする時間が増えて、気持ち的にも楽になったところで2学期が始まるって考えた時に、
また同じ生活が始まる…って思って辛い気持ちになったんです。
月曜日から新学期が始まったんですけど、まだ1日も行けていなくて…」

とーやま校長「今日は1日どうしてたの?」

あーたろ「今日は朝起きて用意までしたんですけど、行こうって思って立ち上がる時に”今日も絶対に色々とされるんだろうな”って思ったら動けなくなっちゃって」

卒業しないといけないのに休んでしまった罪悪感も感じてしまっているというRN あーたろ。

とーやま校長「罪悪感に押しつぶされるのって、すごいしんどいよね…。単位とか出席日数とか、まだ少し余裕はあるの?」

あーたろ「はい。まだ大丈夫です」

とーやま校長「じゃあ、まだ休めるっちゃ休めるんだね。でも、それを良しとしないあーたろがいるってことだね」

あーたろ「はい」

とーやま校長「一度ファイティングポーズを取って、ちゃんとパンチを繰り出したのにこの状況は、わりと堪えるかもしれないね。明日も学校はあるの?」

あーたろ「あります」

とーやま校長「気持ち的にはどう?」

あーたろ「毎日、”今日は絶対に行く!”って思っているので、明日は行こうと思ってます」

ここで、盒兇劼るちゃんのGIRLS LOCKS!の時間に。

RN あーたろとは、GIRLS LOCKS!の後も引き続き話をして行くのですが、
まずはGIRLS LOCKS!の間に届いた書き込みをいくつか紹介します。


SCHOOL OF LOCK!




無理しないで
僕は無理しないのが一番いいと思っています。僕は在籍していた中学から一人だけ違う高校に通っています。初めはなんか焦ってふさぎこんだ時期もありましたが、最近は無理をしないで、話したいときは話して、一人がいい時は一人でいるようにしています。その方が精神的に楽だと言うことが分かりました。あーたろうさんはとても大変な時期だと思います。僕にもそんな時期がありました。罪悪感はすごく分かります。でも、無理をせずに闘えるときに学校に行くのでも僕はいいと思います。
4畳半のげんごろう
男性/16歳/長野県
2018-08-30 22:30

あーたろうさん
罪悪感から脱するのは大変辛いことだと思います。でもそんな自分と向き合うことも大切だと思います。今はきっと学校に行きたい気持ちとやだなって気持ちが混ざって一歩勇気出てないと思います。単位とかあって焦ったりすると余計行かなきゃでも…という気持ちが強くなると思います。
なので一旦時間をおいて落ち着いてから徐々に、2日や3日に一回行くというペースでもいいので他人を恐れず強い気持ちや勇気を持って頑張ってください。長々とそして、上から物を言ってるように思われたのならすいませんでした。応援してます!がんばってください!
自称カタカナ欅二期生
男性/15歳/長野県
2018-08-30 22:21


とーやま校長「みんなからの書き込みを読んで、どう思った?」

あーたろ「その通りだな、って思いました!
自分と同じ状況の人たちもいて一人じゃないんやなって思ったし、頑張れって言ってくれる人もいて、すごく勇気付けられました!」

とーやま校長「書き込みにもあったけれど、無理して学校に行かなくてもいいし、途中まで行ってやっぱり無理って思ったら引き返してもいい。
自分を一番大切にして欲しいから、あーたろから危険信号が出た時は、自分を最大限の力で守ってあげて欲しいな」

あーたろ「はい」

とーやま校長「サボるのは良くないけれど、あーたろはちゃんと闘った結果の今だから、罪悪感とか感じる必要はないし、
俺なんて高校1年生のときに車に映った自分の耳周りの髪の毛がすごいイヤで学校を休んだこともあるからね」

あーたろ「(笑)」

とーやま校長「俺の方がよっぽど罪悪感抱えないといけないからね(笑)」

あしざわ教頭そもそも、あーたろは何も悪くないからね。自分が悪いって思ってしまっていたりする?」

あーたろ「はい…」

あしざわ教頭「全然悪くないよ! あーたろは勇気を持って話しかけたのに、相手が無視したりするんでしょ。それはあーたろのせいでは全くないからね。
極端な話、本当にイヤだったら行かなくてもいいって思ってしまうな。色んな生き方があると思うし、夢への道のりは必ずしもひとつではないと思うから。
やりたいという思いがあれば、どんな場所でもあーたろの居場所になるし、いつか”こいつ最高!”って思える友達が出来るから!
そいつらに会うまでは、周りのやつのことなんて気にしなくていい! 自分を責めなくて良いんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「本当にそう思う。無視してくる子も、話を聞く限り嫉妬しているんだろうな、って思うんだよね。
あーたろがグループに入ることで、自分の友達を取られるんじゃないか、っていう思いから起こした行動なのかなとも思った」

あしざわ教頭「わかる!」

とーやま校長「いばっているけれど、実はちょっと心が弱い子だと思うんだ。
それに対して、あーたろは大人数のグループに一人で立ち向かっていく強い心を持っている。
勝負をしているわけではないと思うけれど、長い目で見たら必ず勝てる相手だと思う」

あーたろ「はい!」

とーやま校長「それでもやっぱり学校に行かないとって思った時は、今の俺達の言葉を支えにしてもいいし、
掲示板に書かれたたくさんの書き込みも武器にしていい。あとは自分のペース!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「急に格言みたいに(笑) 格言いただきました!」

とーやま校長「自分のペースを乱すことなく、自分と相談していこう!
それじゃあ最後に、俺の希望も込めて…! あーたろ、学校行ってらっしゃい!

あーたろ行って来ます!


♪ 風のささやき / あいみょん


続いては…

とーやま校長「もしもし!」

あの達人 愛知県 16歳 男性 高校2年生

あの達人「もしもし!」

とーやま校長「16歳ってことは、高校何年生?」

あの達人「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あの達人フリーーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「良いフリーダムだね! あの達人の学校は、夏休みもう終わった?」

あの達人「もうすぐ終わります」

とーやま校長「いつから学校始まるの?」

あの達人「9月3日からです」

とーやま校長「あの達人は、学校がもうすぐ始まることに対して、どう思ってる?」

あの達人ちょっと怖いな、って思ってます」

RN あの達人は、高校2年生になってからクラスメイトからいじめられるようになり、
学校に行くことが怖いと感じてしまっているのだそう。

とーやま校長「何かきっかけとかがあったの?」

あの達人「授業中に積極的に意見を言うようになったんです。そしたら、クラスでハブられるようになったり、いじめが多くなりました」

とーやま校長「やっかみみたいなものなのかなぁ」

あの達人「そうかもしれないです」

あしざわ教頭「良い子ぶってんじゃねーよ、って思われちゃったのかなあ」

とーやま校長「あの達人は何も悪くないのにね! どんなことされているの?」

あの達人「掃除するときに一人でやらされたり、放課後もヒソヒソ話をしながら笑ってきたりして…」

とーやま校長「それは男子?」

あの達人「はい。だいたいいつも5、6人くらいの男子です」

とーやま校長「ゲキダサだな! しょうもないことしてる奴らだよ!」

1学期は頑張って学校に通っていたというRN あの達人。
いじめてくる人の言うことを聞かず、自分は自分として過ごしていたのだそう。

あしざわ教頭「すごいね!」

とーやま校長「でも、夏休みに入ると、そういう気持ちもちょっとしぼんできちゃうところがあった?」

あの達人「ありました。夏休み中は、どうやったら2学期も学校に行けるんだろうって悩んでいて…。
6月ぐらいに刃物を持って外に出て、地面に向かって刃物を投げつけてしまったことがあったんです。
そういう気持ちをなくすためにはどうしたらいいのか、ずっと考えていました」

とーやま校長「その衝動がまた襲ってきたらイヤだもんね。自分なりに答えが出たりはしているの?」

あの達人「今のところまだ答えは出てないですね。気持ちを抑え込むぐらいしか出来なくて辛いです…」

とーやま校長「本当は、あの達人がわざわざ気持ちを抑え込む必要もないんだけどね。その気持ちを変換できる何かがあれば良いんだけど…。
あの達人とは全然程度が違うと思うけど、心がワーッってなった時、俺は家にあるギターをベットに向かってぶん投げてたんだよ。
でも、そのギターを壊したくないから枕とか掛け布団とかをいっぱいに敷き詰めた上にギターを投げつけてたんだよね。これは自分でもダサいな、と思う」

あしざわ教頭「まあ、壊さない方が良いですからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だけど、あと3日くらいで夏休みは終わっちゃうんだよね」

あの達人「はい」

あしざわ教頭「2学期が始まるにあたって、一番イヤだなって思っていることは何かある?」

あの達人「また1学期のような学校生活を送ることで、自分の居場所が無くなってしまって、消えたいと思ってしまうような自分になることが一番怖いです

あしざわ教頭「そうだよなあ…」


そして、RN あの達人とは23時台も一緒に話をしていくことに。


とーやま校長「(22時台の逆電のあと)何してた?」

あの達人「掲示板を見てました!」

とーやま校長「たくさんの生徒が書き込んでくれていたね。みんなの言葉から、どんな印象を受けた?」

あの達人積極的に発言したりして授業に臨むことは間違ってなかったんだなって思いました

とーやま校長「本当にそうだね! あーたろとも話をしたけれど、こういうのってやっかみだったりするんだよね。
自分よりも先を行かれてしまうことに対して、徒党を組んで文句言いたいんだよ」

あしざわ教頭「勉強めんどうくさいって思っている奴らが、そういうことを言うんだよな〜」

SCHOOL OF LOCK!




あの達人さんへ
あの達人さん、すごいです…。私だったら絶対学校行かなくなってると思います。すごく強いなと思いました。
本当に、何も悪いことしてないし、むしろ積極的に発言したりってすごくいいことだと思います。私はアドバイスとかはうまくできないのですが、あの達人さんのこと、応援しています。はじめましてだけど、ずっと味方でいます。
私だけでなく、きっとSOLの生徒はあの達人さんの味方だと思います!負けないでください。
でも、本当につらくなったら逃げていいと思います。逃げるのは全然かっこ悪くないです。
いそぎん☆
女性/15歳/北海道
2018-08-30 22:59

あの達人と
いじめをする人は自分の意思を持ってない人がほとんどだと思います。つまり弱い人がすることだと僕は思います 。あの達人さんはそれに負けないで学校に行ってることは強いってことだと思います。これからも負けないでください。 そしたら絶対いいことがあると思います!
応援してます
北海道のしぶちん
男性/16歳/北海道
2018-08-30 23:07


とーやま校長「味方宣言してくれてる生徒ばかりだね!」

SCHOOL OF LOCK!


あの達人「はい。ありがたいです!」

とーやま校長「今までやってきていること、胸張って良いよ!
遠く離れたみんながあの達人の話を聞いて”間違いじゃない”っていっているのなら、反省する必要なんてないよ」

ここで、もう一人の生徒と逆電を繋ぎます!

元気なナマケモノ 東京都 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「元気なナマケモノは、今日は最初からラジオ聴いてた?」

元気なナマケモノ「ずっと聴いてました!」

とーやま校長「あの達人の話も聞いていたと思うけれど、元気なナマケモノはあの達人に向けて伝えたいことがあるんだよね?」

元気なナマケモノ「はい。あの達人が話していたことと、全く同じことを僕自身も中学2年生の時に体験していて。
その時は一人になってしまったことが辛かったっていうイメージがあります」

とーやま校長「4年くらい前の話だね。それは結構長いこと続いたの?」

元気なナマケモノ「1年くらいですね。そのときは、クラスメイトとの距離が離れていることで無視してる奴が喜んでいるって思ったので、そいつらが距離を取ったら、あえて近づいていったんです

とーやま校長「それは夏休み中に作戦をたてたの?」

元気なナマケモノ「そうですね。夏休みになって考える時間ができたので。
距離が生まれることで相手が喜んだりするのなら、自分から距離を詰めた方が相手は驚いてそういうことをしなくなるって思ったんです」

とーやま校長「あの達人は月曜日から学校が始まるんだけど、夏休み終わり頃の心境とかって元気なナマケモノは覚えてる?」

元気なナマケモノ「やっぱり、あの達人と同じで恐怖はありました。けど、自分から距離を詰めるということを実行しようっていう決心はありました!」

とーやま校長「気持ちは固まっていたんだね! 実際、2学期の初日はどんな気持ちで学校に行ったの?」

元気なナマケモノ「教室に入るときに、最初は躊躇(ちゅうちょ)したんですけど、”この一歩を踏み出さないと、自分は何も変わらない”って思って、
間違ってもいいし、何を言われてもいいっていう気持ちで教室に入りました」

RN 元気なナマケモノの行動に最初は驚いていたいじめっ子たち。
しかし、2週間ほどすると、今まで距離を取っていた他の生徒の対応が変わったのだそう。

とーやま校長「具体的にはどういう行動を取ったの?」

元気なナマケモノ教室に入って、少し離れた場所で自分のことを話しているな、って思ったら『何話してるの?』って話しかけに行ったりしました

あしざわ教頭「すごいなあ。そうすると、向こうはどういう反応だったの?」

元気なナマケモノ「相手は、”話を聞かれてる”って思って最初は離れていくんです。それを続けていくと、向こうもどうすることも出来なくなって…。
そうやって何回も繰り返すことで、徐々に距離が縮まっていきました」

とーやま校長「結果、中学2年生の2学期はどうなったの?」

元気なナマケモノ「だんだんと距離が無くなってきて、文化祭とかがあったんですけど、
その時にはある程度話せるようになったし、1学期の時よりはクラスでの位置も変わってきていました!

とーやま校長「すごい! あの達人、先輩やるなぁ!」

あの達人「すごいです!」

とーやま校長「元気なナマケモノパイセンの話を聞いていて、どう思った?」

あの達人「自分も1学期に(元気なナマケモノと同じようなことを)やろうかなって思ったんですけど、
”もっと酷くなったら嫌だな”って恐怖感があって。それをやったなんてすごいなって思いました!」

とーやま校長「あの達人の状況と、元気なナマケモノの状況は必ずしも一緒なわけではないから、一概には言えることでは無いけれど、
元気なナマケモノのマインドや魂は絶対に変わることがないから、そこはあの達人にも持って欲しいなって思った!」

あしざわ教頭「”俺は間違ってない!”って思いを元気なナマケモノの中でずっと持っていたってことだよね」

SCHOOL OF LOCK!


元気なナマケモノ「そうですね。”これで本当に良いのかな?”って自分の考えたことを疑っていたら、その行動を躊躇してしまって上手く行かなかったと思うんです。
自分で決めたのならどんなことがあっても正しいって思い込まないと。そしたら自分のやりたいことが全力でできると思うんです!

あしざわ教頭「うんうん!」

とーやま校長「そうだね。いざという時は覚悟を決めて、突っ走る!
理由はあとから付いてくるものだし、理由を考えていたら突っ走れないもんね」

SCHOOL OF LOCK!


中学2年生のときの経験を経て、高校に入ってからも周りとの付き合い方も以前より上手くなったと話すRN 元気なナマケモノ。

元気なナマケモノ「部活のやつらとか、学校のやつらとも仲間が出来たし、
この経験がなかったら、今もどこかでつまずいているかもしれないです

とーやま校長「中学2年生に辛い時期があったじゃん。そのときに、自分の人生を投げ出してしまいたくなったことはある?」

元気なナマケモノ「孤独になったときに、(自分は)いらないんだ、って思ったことはあります」

とーやま校長「その時はどうしたの?」

元気なナマケモノ「あの達人のように刃物を持ってみるという勇気もなかったのもあるし、
それ以前に死んだり、いなくなるってことはダメだなって思ったんです

とーやま校長「それはどうして?」

元気なナマケモノ「自分がいなくなって喜ぶ人は誰もいないし、いじめた人たちも自分が死んだことで喜ぶことはないと思ったんです。
逆に、いじめたやつらが人を一人殺したっていう罪悪感でそのあとの人生が壊れるんじゃないか、って思ったんです」

とーやま校長「そこまで考えが及んだんだ」

元気なナマケモノ「死んでしまったら、いじめた側が罪を償うチャンスが無くなるんじゃないかって思ったし、
いじめた側も一人の人間なわけだから、変わるチャンスはいくらでもあると思って。でも、自分がいなくなったらそういうチャンスも作れなくなっちゃうんじゃないか。そういう思いが自分の中で強くありました」

とーやま校長「2学期が始まる前って、どうしても憂鬱な気持ちになってしまうじゃん。
でも、元気なナマケモノの話を聞いて、そんな生き方ができるやつがいるんだ。すごいなって思ったんだけど、あの達人は元気なナマケモノの話を聞いてどう思った?」

SCHOOL OF LOCK!


あの達人「話を聞いて思ったのは、自分がいなくなったら一体何が起きるんだろうっていうのが頭に浮かんで。
自分がいなくなっても、みんな今まで通りの生活を送るんじゃないかって思ったんですけど、いじめる相手がいなくなったらいじめた罪を償えないし、人間として生きていくのが辛くなってしまうな、って思いました」

とーやま校長「闘っている最中は何が起きるか分からないし、向こうからの攻撃もあるかもしれないけど、
そんなときは元気なナマケモノの言葉を思い出してくれ! そうしたら、あの達人はもう大丈夫!」

あの達人「はい!」

とーやま校長「あの達人が歩いていく先には、元気なナマケモノがいてくれるからね」

元気なナマケモノ「はい! 応援してます」

とーやま校長元気なナマケモノも受験とかで大変だと思うけど、たまに後ろ振り向いて手を振ってやってくれ!

元気なナマケモノ全力で振ります!

あしざわ教頭「いいね!」

とーやま校長「あの達人も、しっかりと手を振り返してあげてね」

あの達人「はい!」

とーやま校長「元気なナマケモノパイセン、ありがとう!
あの達人、人生の中でも最高の2学期になるように祈ってるよ!」


最後に、RN 元気なナマケモノからRN あの達人へメッセージ!

元気なナマケモノSCHOOL OF LOCK!の仲間は、みんな君のことを応援してると思うし、僕も応援しているから
9月3日は胸を張って元気に登校してみよう! そこから色んなことが生まれると思うから。頑張ろう!」

あの達人「はい。頑張ります!


♪ 真っ赤な空を見ただろうか / BUMP OF CHICKEN


そして、本日も黒板の時間になりました。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 死んでどうすんだ バカヤロウ 』

まだまだやってないこといっぱいあるだろ?
自分で働いて稼いだお金でうまい寿司を食べたことないだろ?
Tシャツ1枚に1万2000円とかかけたことないだろ?
好きな人と手を繋いで遊びに行ったことないだろ?
やったことないことがまだいっぱいあるのに。
楽しいこと、ワクワクすることはまだいっぱいあるのに。

死んでどうすんだ! バカヤロウ!!!


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN Love・Rabbit


SCHOOL OF LOCK!

RN カロリーヌ



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【逆電リスナー】
あーたろ 大阪府 18歳 女性
あの達人 愛知県 16歳 男性
元気なナマケモノ 東京都 18歳 男性

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【本日の放送部員】
偏差値36 東京都 18歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 22才の夏休み / 神聖かまってちゃん
22:25 夏のFree&Easy / 乃木坂46
22:40 風のささやき / あいみょん
23:21 グッドバイ / サカナクション
23:48 真っ赤な空を見ただろうか / BUMP OF CHICKEN
23:52 若者のすべて / フジファブリック

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新しい景色を観るって、きっとこういう事だ。

校長のとーやま

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また、明日!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日も昨日に引き続き、8月26日日曜日に新木場STUDIO COASTで行われた…!

未確認フェステイバル2018 ライブ音源スペシャル』!!!!

昨日はオープニングアクトで登場してくれたリツキのLIVE音源、
そして、かたこと、TRANS LUCENT LADY、錯乱前戦、
エルモアスコッティーズ
の前半4組のLIVE音源をオンエアしていきました!

とーやま校長「あと、尾崎ムネトの音源も流したね!」

あしざわ教頭「それは別にいいよ(笑)」

とーやま校長「コピバンステージ Supported by ヤマハミュージックジャパン
そのにぎやかしとして勝手に出てきた尾崎ムネト! これはその時の音源です」

あしざわ教頭「勝手にじゃないし! 前座という大役をいただきましたから!  コピバンの本編の方も、ヤマハが応援する高校軽音の大会に出場した2組を合わせた全7組がステージを盛り上げてくれました!」

今夜は諭吉佳作/men、マッシュとアネモネ、ステレオガール、
The Shiawase
の後半4組の音源を一緒に聴いていくぞ!

さらに!
会場に足を運んでくれたみんな&ゲストアクト・My Hair is Bad先生の声も届けて行く!

会場に足を運んだ生徒、そして会場に来れなかった生徒も
今夜、ファイナリストの音源を聞いて芽生えた気持ち、
心の中に溢れてきた衝動を学校掲示板もしくはメールで送ってきてほしい!

公式TwitterInstagramBlogを見ながら応援してくれた生徒や会場に来れなかった生徒も今夜の放送を聞いて思ったこと、感じたことを書き込んでほしい!


今日はまず、My Hair is Bad先生のコメントから!



椎木先生「すごく楽しかったです! 僕は自分が歳をとっているんだなあ、と改めて思いました。
『おい10代!』と言ったときに”俺は10代から遠く離れたんだな…”と改めて思いました」


山本先生「大人になったね」

ーー前身である「閃光ライオット」に応募して落ちたということがあって、
その8年前の自分たちに対して、今の自分たちが言える言葉ってありますか?

椎木先生「負けるな、でしょうか。オーディションに落ちるとか、×って言われたのと同じだと思っていたので、諦める理由には間違いなくなるんですけど、
そこで辞めずに続けてくれたのは感謝だし、今でもあの時期の自分には負けないで頑張れって思います!!」





とーやま校長「これはおそらく、マイヘア先生が未確認フェスティバルの最後にライブを届けてくれた後の言葉だと思う。
”大人になったな”と、マイヘア先生も言っていたけれど、当日のライブを観ていたら分かる様に、TOKYOFMの人間に対しても、レーベルの人に対しても、8年前の悔しさを全部、正直にぶつけて放ってくれて。
そんな大人ならめちゃくちゃカッコイイなって思うし、歳を取ろうが、どんなにシステムにまみれようが、マイヘア先生はマイヘア先生でい続けてくれるんだな、って追うのがわかったライブだったよね!

あしざわ教頭「とんでもなかったね! みんな(衝撃を)くらいすぎて棒立ちだったもん。
このコメントでも言ってくれていますけど、良い結果が出なかったことに対して、自分に言っている様で、うまくいかなった生徒たちにも言ってくれているな、ってすごく感じました

とーやま校長「椎木知仁先生、 山本大樹先生、 山田淳先生。
10代に向けて、とんでもないスーパー弾丸ライナーエキサイティングミラクルホームランを放ってくれて、本当にありがとうございました!
またSCHOOL OF LOCK!で会えることを祈っています!」

My Hair is Bad先生! 本当にありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「早速、後半戦1組目行くぞ! 」

未確認フェスティバル2018、ファイナルステージ5組目!
審査員特別賞を受賞した静岡県出身のソロアーティスト…
諭吉佳作/men!!!

5組目は…静岡県 ソロアーティスト 諭吉佳作/men ファイナリスト唯一のソロアーティスト👧しかも最年少❗15歳の中学3年生🏫 そんな15歳の少女がたった一人で挑むバカでかいステージ。 1曲目は「水槽のガラスだけだよ」。 トラックの中で複雑に踊る音たちのように、不規則なステップを踏みながら歌い上げる。 「静岡県から来ました諭吉佳作/menです。」 2曲目は「別室で繭を割った」。 よく考えたら15歳なんだよな、、、 年齢を忘れさせる堂々としたパフォーマンス。 夕焼けのような照明をバックに、最後の曲「非常口」がはじまる。 歌う姿を見ていると、曲という映画の主人公になって歌っているように見えてくる。 ライブが終わり、校長・教頭と話しはじめると等身大の15歳の少女に戻る。 特別審査員の蔦谷先生、菅野結以ちゃんにも感想を聞こうと思ったら、逆に2人から質問攻め 笑 そんな感じでどんどん周りを虜にする諭吉佳作/men。 まだこの映画ははじまったばかり。 M1 水槽のガラスだけだよ M2 別室で繭を割った M3 非常口 #諭吉佳作/men #15歳 #中3 #未確認フェスティバル #未確認フェスティバル2018 #夏フェス #音楽 #10代アーティスト#tokyo #スタジオコースト #新木場 #8月26日#ファイナリスト #tokyofm

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♪ 水槽のガラスだけだよ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 諭吉佳作/men


♪ 別室で繭を割った(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 諭吉佳作/men


♪ 非常口(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 諭吉佳作/men


とーやま校長「俺たちは諭吉佳作/menのことを知っているから普通に”すごいな…”って思うけど、
ラジオを初めて聴いている人からしたら、信じられないかもしれないけど、静岡県から来た15歳の女の子なんだよ!
自分でトラックを作って歌っているアーティストなんだよ」

あしざわ教頭ライブを横で観ているときに、初めて聴いた会場のスタッフさんがバッと走ってきて『この子だれ!?』って言って来て。
15歳の諭吉佳作/menという子ですよ。って言ったら『マジですか!』ってめちゃくちゃテンション上がって話しかけてくれて、初めて観たという生徒もたくさんいただろうし、かなりビビったと思いますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


審査員・蔦谷好位置先生、菅野結以ちゃんのコメントも届いています!

あしざわ教頭ミステリアスで自分の言葉や視点をすでに確立している。末恐ろしすぎる…! とコメントしてくれています」

とーやま校長「結以ちゃんも、特別審査員の蔦谷好先生も、ライブが終わった直後のコメントって普通は感想を言ってくださるんだけど、
諭吉佳作/menへの質問攻めだったもんね! やっぱり、諭吉佳作/menを知りたいって思うくらい、魅力しかないんだなって改めて思ったね」

あしざわ教頭「月曜日に生放送教室に来てくださった時も、ベストボーカリスト賞として個人賞をあげていましたからね」

とーやま校長「改めて、諭吉佳作/men! 特別審査員賞おめでとう!」

SCHOOL OF LOCK!


そして!
アーティストの写真に加えて各ブースや開会式、盒兇劼るちゃんの様子
などなど、未公開の写真を約200枚掲載したスペシャルサイトがただいまアップされました!

未確認フェスティバル2018LIVEレポート

さらに、各アーティストから直筆メッセージも掲載!
とーやま校長や、あしざわ教頭、蔦屋先生、菅野結衣ちゃん、更には我が校の海賊先生からも、みんなに向けてのメッセージを掲載しています!


続いては、未確認フェスティバル2018、総応募者数3067組の頂点に立った
今年のグランプリ受賞アーティスト!
東京都 4ピースバンド……
マッシュとアネモネ!!!

6組目に登場したのは…東京都!4ピースバンド…【マッシュとアネモネ】‼ 『新木場スタジオコーストは個人的に凄く好きな場所で、立てるのが本当に嬉しい』そう語っていたギターの間下くん🎸✨✨ マッシュとアネモネは曲の世界観を楽しんで貰うためにやってる。 聴いてくれたみんなにその世界観を楽しんでほしい。 強く意気込んで挑んだ1曲目 「スイート」 優しくも力強い歌声をしっかり聴かせてくれた演奏で、会場に一体感を産み出してくれた。 「みんなで歌おうね。」 そう言って始まった2曲目 「ユートピア」 曲が鳴った瞬間に会場の温度が少し上昇したような、そんな感覚にさせてくれる演奏。聴いてるみんなの手が一斉に上がり出す‼‼‼ そして3曲目「シーサイド」 この曲は今年の7月中旬に、『新木場スタジオコーストでやろうと思って作った曲』だという。 客席を曲の世界観に包み込み…会場全体をマッシュとアネモネ色に染め上げる…🎸🎸みんなの心に残る最高のLIVEを届けてくれた!!!!! M1 スイート M2 ユートピア M3 シーサイド #マッシュとアネモネ #今年の6月に現体制になったばかり #素晴らしい世界観 #未確認フェスティバル #未確認フェスティバル2018 #夏フェス #音楽 #10代アーティスト#tokyo #スタジオコースト #新木場 #8月26日#ファイナリスト #tokyofm

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♪ ユートピア(LIVE@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ


♪ シーサイド(LIVE@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「2曲目に披露した『シーサイド』という曲は、新木場のステージでやりたくて作った曲だってMCでも言っていて。
その新曲がめちゃくちゃイイなって思ったんだよね!」

あしざわ教頭「カッコ良かった!」

とーやま校長「このために作ってくれたんだよ! その気迫ったらないよ」

あしざわ教頭ボーカルのもちこの声が、肩の力が抜けていて、あっけらかんと歌う感じなんだけど、ものすごくみんなに届くんですよね!

とーやま校長「こうやって聴くと、声だけで成立しているのが改めてすごいね!」

SCHOOL OF LOCK!



マッシュとアネモネ
本当に同世代?
かっこよすぎる
今日も嫌なことばっかだったけど元気出ました!
これからたくさん応援します!!
世界のぐりん♡
女性/17歳/大阪府
2018-08-29 22:39



あしざわ教頭「菅野結衣ちゃんも『ぶっきらぼうに吐き出す様な歌がヒリヒリする! 演奏がめちゃくちゃずっしりしていて、
歌メロは自由奔放(じゆうほんぽう)。これは中毒性がある!
』とコメントを届けてくれています」

とーやま校長「確かに、自由奔放って言われるとそうだね!」

あしざわ教頭「みんなのびのびと演奏をしていたし、カッコ良かった!」

とーやま校長「ライブの後に『マッシュとアネモネのライブを初めて観た人どれくらいいる?』って聞いたら、
結構な人数の手が上がって。でも、マッシュとアネモネのステージは、もはやワンマンライブだったよね!

あしざわ教頭「みんな体が揺れていましたよね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「本人たちもすごく嬉しがっていたけど、来てくれているみんなの感じも4人にバシバシ伝わったからこそ、
素敵な曲がより、何段階も上に行って、その結果、グランプリ受賞に繋がったのかなぁ」

あしざわ教頭「そうかもしれません!」

とーやま校長「何度でも言わせて欲しい! 
マッシュとアネモネ、未確認フェスティバル2018 グランプリ受賞おめでとう!!!


続いて!
未確認フェスティバル2018ファイナルステージ 7組目のアーティスト!
準グランプリアーティスト!
東京都 男女5ピースバンドの…
ステレオガール!!!

7組目は…東京都 男女5ピースバンド ステレオガール📻 自己紹介もそこそこに、1曲目はエントリー曲「GIMME A RADIO」。 シンプルで力強いドラム、歪みまくったベース、2本の轟音ギター。 楽器隊4人によって繰り出されるオルタナティブ直系サウンドに、ボーカルの力の抜けたうつくしいメロディーが乗って、 唯一無二のステレオガールサウンドが繰り広げられる。 2曲目は「ひとごろし」。 物騒なタイトルとは裏腹に、ミドルテンポで歌を聴かす。 「最後の曲。若いあなたと私の美しいうた。」 そう言ってはじまった曲「ぼくらはわかくてうつくしい」。 ステレオガール流の大人への中指の立て方。ティーンエイジャーたちよ、大人は無視してステレオガールについていけ。 M1 GIMME A RADIO M2 ひとごろし M3 ぼくらはわかくてうつくしい #ステレオガール #ぼくらはわかくてうつくしい #校長からカツアゲ #未確認フェスティバル #未確認フェスティバル2018 #夏フェス #音楽 #10代アーティスト#tokyo #スタジオコースト #新木場 #8月26日#ファイナリスト #tokyofm

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♪ GIMME A RADIO(LIVE@未確認フェスティバル2018) / ステレオガール


♪ ぼくらはわかくてうつくしい(LIVE@未確認フェスティバル2018) / ステレオガール


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この『ぼくらはわかくてうつくしい』という曲、個人的に未確認フェスティバル2018のアンセムとして位置づけさせてもらっていたから、
何回聴いても素敵だし、何よりもステレオガールの5人が素敵すぎてただただ興奮してた!


あしざわ教頭「『ぼくらはわかくてうつくしい』を披露しているときの生徒のみんなの様子、とても印象に残っていますね。
みんなが本当に暴れまくっていて! ここはみんなの場所なんだな、って思うと同時に、この曲が未確認のテーマソングの様に感じられて、すごく感動したんですよね」



ステレオガール
ステレオガール何もかもぶっ飛んでて最高だったな〜!!エンターテイナーだな〜と思った!
物販で買ったCDはもう何回もリピートしてる!大好きになった!
しろくまっかーとにー
女性/17歳/新潟県
2018-08-29 22:45


とーやま校長「話を聞いたら、30代の俺と同じ様なバンドの曲をステレオガールも聴いて来ていて。
ステレオガールがアウトプットすると、こういうカッコいい音楽になるんだなあ…と思ったんだけれども……やっぱり俺は納得いかないんだよなあ」

あしざわ教頭「出だしの感想も、校長の股間に関するコメントでしたからね(笑)」

とーやま校長「今回、カツアゲにはあっていないんだけど…ちょっと思い出したくないなあ…」

あしざわ教頭「何をですか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長ギターの理子! お前は俺の股間を狙っていたな…

あしざわ教頭「特定されてる(笑)」

とーやま校長「ただ、ライブのときも思ったけれど、ギターの理子の左足の蹴り上げ方にアベフトシの姿を見ていて。
めちゃくちゃカッコ良かったからフォトギャラリーでぜひ見てくれ!!!

あしざわ教頭「みんなチェックだ!」

23時台は最後の1組、そして表彰式、さらにグランプリアーティストによる
ウイニングライブの音源をオンエアしていくぞ!

とーやま校長「しばし待てい!!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、未確認フェスティバル2018、ファイナルステージのゲストアクト!
My Hair is Bad先生
が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「JASRACさん!ありがとうございます!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

----------------------------------------------------------------------------

私は軽音楽部に入部しています。
先日、バンド決めがあり私はその中からハブられ、
男子の中女子1人で組むことになってしまいました、、。
家でも最近親がお前はボッチだとか、毎日毎日朝起きたら起きてくんなとか、
ほんと、早く死んでくれない?って言ってきます。
私はそんな、言葉に負けたくなくて毎回反抗してましたが
今はもう辛くて話したくなくて何も出来てません。
私が何も言わなくなってから親の言葉が酷くなってきて、本当に辛いです。
一日中、じゃなくて毎日ずっと色々言われてて凄くもう我慢出来なくて。

ぷちぷり 女の子 15歳 北海道
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松田部長「っというメールを頂いております…。
さあ今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

My Hair is Bad先生My Hair is Badです!

椎木先生「今回、RN ぷちぷりのために選曲した曲は、『音楽家になりたくて』です!」


M 音楽家になりたくて / My Hair is Bad


椎木先生「お悩みを読ませて頂きましたが、なるべくこの先に繋がるような明るいというか、
どんどん先に進んで行くような曲を
My Hair is Badの曲の中から選ばせてもらいました。

僕はこのお悩みを読んで思ったのは…RN ぷちぷりは悪くないというか、
はっきりした事は全然分からないんだけど、1人暮らししちゃえ!と思いました!
そんな親は親じゃない!
頑張って、続けていればというか、
何かきちんと間違いなく嬉しい事、楽しい事起こりますので、
これからも頑張ってください!


松田部長「ありがとうございます!My Hair is Bad先生、素晴らしい!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「日本で最初に著作権法が制定された年? 1899年。
イワ・ククで覚えてくれよな。」





とーやま校長「RN ぷちぷりのこの悩みに対して、My Hair is Bad先生は20分以上も考えて、言葉をくれたんだって。
そこに全て凝縮されているはずだから、そのまま受け取ればよし!
そして、未確認フェスティバル2018のゲストLIVEを務めてくれたMy Hair is Bad先生!
本当にマイヘア先生がゲストアーティストで良かったと思っています! みんなの気持ちを受け取ってくれて、全部打ち返してくれるアーティストは他にいなかったんじゃないかなぁ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本当ですね!」

とーやま校長「賞を獲得できなかったミュージシャン、ファイナルに進むことができなかったミュージシャンたくさんいる中で、マイヘア先生も8年前に『閃光ライオット』のファイナルに進むことが出来なかったわけで…。
ファイナルに進めなくても、このステージに立つことが出来る、というこれ以上ない説明だからね。そんな証を示してくれて本当にありがとうございます! またお会いしたいです!
そして、松田部長! 暑い日差しの中、JASRACブースMCを務めて頂き、お疲れ様でした!」


未確認フェスティバル2018、参戦!
念願の、1人ですが……。
今年の未確認フェスティバル2018に、ギャラリーとして参戦しました!
前回以上に熱気が伝わって来て、テンション爆上げで、たのしかったです。
去年に続いてJASRACブースに参加させていただきました。
映像に合わせてですが、松田部長とチョエーーー!!って言う夢が叶いました。
コピバンステージで、尾崎ムネトのパフォーマンス。個人的に好きでした。
またあのステージに立って欲しいです。
言葉では、表現しにくいので現地に来れなかった生徒の人は、振り返り授業でフェスの模様を聞いてね!
ヤスタカ☆
男性/20歳/静岡県
2018-08-26 19:28



<チョエーーー!!!>

あしざわ教頭「ここでもコラボしてくれている(笑)」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


さあ!
未確認フェスティバル2018ファイナルステージ ラスト8組目は、
未確認挑戦ラストイヤーとなった3ピースバンド…!
The Shiawase!!!

8組目!ファイナルステージのラストに登場したのは… 三重県!3ピースバンド…【The Shiawase】‼ ボーカルの陸くんは小学校5年生の頃に初めてSCHOOL OF LOCK!を聞いて、 自分と同じ10代アーティストの音楽をラジオの前で聞き、 『いつかは俺も...』と、悔しい思いをし続けてきたそう…🌃 そしてついに今年ファイナルステージへ進出⚡⚡ しかも❗ベースの木村君は前日が20歳の誕生日🎂✨ 20代最初のライブを新木場スタジオコーストという大舞台で迎える彼…。 様々な想いが乗っかり、モチベーションは万全🔥🔥 感情を爆発させた状態で挑んだ一曲目「平成アロハ航路」 『俺たちは伝説を作るバンドです!笑い事じゃなくてマジで言ってます! 』 そう意気込んでいた彼らによるLIVEは本当に圧巻❗❗❗ 太く伸びる歌声と、楽しそうに奏でる演奏で、彼らの空気を一気に作り上げる。 続いて2曲目「ずうっと恋でペダル」 気持ちよさそうに、そして力強く鳴らす音が印象的。 「手はあげなくていい、ただ聴いてくれ。」 そんなセリフの後に始まった3曲目「頷くグレープフルーツ」 中学校の頃に好きだった子への歌だというこの曲。 聴いた途端に曲の中に入り込んだ気分になれるほど、その情景が浮かんでくる。 観た人、聴いた人、そして彼らも… その場にいた人全てをShiawaseにしてくれる最高のLIVEを届けてくれた⚡🎸 M1 平成アロハ航路 M2 ずうっと恋でペダル M3 頷くグレープフルーツ #TheShiawase #伝説を作るバンド #3年後 #いや4年後 #やっぱり6年後 #必ず武道館でライブをします #そう言ってました #胸を揉んで #抱きしめて #喧嘩して #キス #鉄板 #未確認フェスティバル #未確認フェスティバル2018 #夏フェス #音楽 #10代アーティスト#tokyo #スタジオコースト #新木場 #8月26日#ファイナリスト #tokyofm

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♪ 平成アロハ航路(LIVE@未確認フェスティバル2018) / The Shiawase


♪ 頷くグレープフルーツ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / The Shiawase


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「The Shiawaseのライブを観ていて、俺の気持ちもグッとなったし、何より新木場STUDIO COAST全体で、一挙手一投足、絶対に見逃しちゃいけないバンドが最後に来たっていう雰囲気もあった気がして。
(結果発表の)どこかで名前を読み上げることがあるんだろうな、って思ったの。でも、結果はそうならなかった。
ボーカル・仲井陸とは未確認が終わった後も喋って、そのときも『マジで見返す!』と言っていたんだけど…。
フォトギャラリーを見ていたら、陸と俺が抱き合っている写真があったんだよね。なんか、居ても立っても居られなくなってそうなったんだな、って思った

あしざわ教頭「音を聴いて分かるけれど、気持ちがすごいですよね。
『ここで聴いてください』と言って、陸は自分の胸を叩いていたけれど、その瞬間みんなで陸の声、そしてThe Shiawaseの音をみんなでくらって…。
そんな風に共有できた時間がそれこそ”幸せ”だったな、っていう気持ちでいっぱい!

とーやま校長「ベースの駿太も悔しそうな顔してたなあ…。でも、めちゃくちゃ良かったよ!」

SCHOOL OF LOCK!



The Shiawase
本当にありがとう!
ベストドラマー賞おめでとうございます!
グランプリは取れなかったけど、ライブ中はずっと笑顔で、3曲目が終わった時には、全てを出しきった表情でした
同じ三重県出身とか関係なく、一番かっこよかったです!!
そして、僕のラジオネームを覚えてくれて嬉しかったです!
ハイスピード☆ノロマ
男性/17歳/三重県
2018-08-29 23:37

青春!
バンドを始めるきっかけは前身の「閃光ライオット」でした。気づけばラストイヤーでなんとか応募できた未確認フェス。新木場のステージには立たなかったけど、観に行きました。暑かったし、熱かった。最高でした!
来年から応募出来ないなんて、めちゃくちゃ悔しいけど、もう10代じゃないんだって改めて思いました。青春をありがとう!
オオノ
男性/20歳/新潟県
2018-08-29 22:31


とーやま校長「おそらく、東京のライブステージに出ていたザ・ジュアンズのオオノだと思うんだけど…。
オオノのこの悔しい気持ちも、ファイナリスト8組はどこかで背負っていてくれたのかな、と思うし、
オオノ以外のみんなも託したものがあった、8月26日だったと思う!」

そしてついに、ファイナリストすべてのLIVE音源の紹介が終わりました!
残すところはウイニングライブのみ!

あしざわ教頭「グランプリに輝いた10代のアーティストが表彰式後に再登場し、今年のグランプリアーティストとして、ウイニングライブを披露してくれます!」

SCHOOL OF LOCK!


改めて、各賞を受賞したアーティストをおさらいしましょう!

まずは特別審査員賞!
選ばれたアーティストは…
諭吉佳作/men

そして、準グランプリ!
選ばれたアーティストは…
ステレオガール


そして、未確認フェスティバル2018、総応募者数3067組!

その頂点に立ったグランプリアーティストは…!

SCHOOL OF LOCK!



マッシュとアネモネ!!!


♪ ユートピア(LIVE@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ




【 マッシュとアネモネ・ライブ後のコメント 】

「本当に(グランプリを)獲れると思っていなくて。普通にただ自分らしくやっていて獲れたので本当に嬉しいです! ありがとうございます!」

「呼ばれたときは本当にビックリしたんですけど、ライブも楽しかったので、すごい良かったです!」

「名前を呼ばれた瞬間は頭が真っ白になっちゃったんですけど、今思うと夏が始まる前にこのバンド体制になって、
夏が終わる時期にこの賞がいただけたのは本当にありがたいな、って思います」

「第1回の未確認フェスティバルに自分一人で応募したんですけど、そのときはひどい音源で、あっさり落ちちゃって。そのときは”こんなの知らねえ!”って思って小学校2年生から毎日聴いていたのに(SCHOOL OF LOCK!を)聴かなくなっちゃったんです(笑)
でも、高校3年で応募した今年はここまで来ることが出来て、今は楽しいのと悔しい気持ちがいっぱい出て来るライブだな、って思いました」





マッシュとアネモネ! 改めて、グランプリおめでとう!!!


そして、未確認フェスティバル2018に参加してくれた全てのミュージシャン、そして生徒たち。
本当にありがとう!!! 来年もまた会おう!



SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 足の生えたカタツムリ



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【本日の放送部員】
Absolute area Dr. 高橋響 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 水槽のガラスだけだよ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 諭吉佳作/men
22:09 別室で繭を割った(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 諭吉佳作/men
22:12 非常口(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 諭吉佳作/men
22:25 サタデー・ナイト・クエスチョン / 中島愛
22:33 ユートピア(LIVE@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ
22:36 シーサイド(LIVE@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ
22:43 GIMME A RADIO(LIVE@未確認フェスティバル2018) / ステレオガール
22:47 ぼくらはわかくてうつくしい(LIVE@未確認フェスティバル2018) / ステレオガール
22:56 ひと夏の君へ / Absolute area
23:09 音楽家になりたくて / My Hair is Bad
23:25 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:31 平成アロハ航路(LIVE@未確認フェスティバル2018) / The Shiawase
23:36 頷くグレープフルーツ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / The Shiawase
23:46 ユートピア(LIVE@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ
23:52 若者のすべて / フジファブリック

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

はい、こっからまたはじまる、君の未確認フェスティバル!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

夏が終わって、また始まる。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
「私は今高校1年生で、みんな同年代の感じだったんですけど、すごい一生懸命に頑張ってるみたいのが伝わって、自分がちょっと情けなくなるぐらい感動しました」
「色んな音楽のジャンルとかも違う同年代の人たちが、こうやって集まって、切磋琢磨(せっさたくま)にお互い認め合いながら、自分のものを見せて認め合っていくっていうのが、すごいこの大会自体がいい大会だなと思ってて。
やってる本人たちがとにかく一番楽しそうなのが、見てていいなと思います」
「3回目です。年々熱狂がすごい増してて、毎回毎回、新しい発見とか感じるものがすごいあるので、もう本当に未確認大好きです」


まずは、イベントのオープニング
そしてオープニングアクトの、昨年のグランプリアーティストリツキのLIVEの模様から!

去年の授賞式の映像が流れ、登場したのは…未確認フェスティバル2017グランプリアーティスト リツキ🏆✨  授賞式の映像では「グランプリを受け入れられない」とおどおどしていたリツキだが、1年経ったステージ上のリツキはひと味違った。  緊張を感じさせず堂々と歌ってくれた1曲目は、去年のエントリー曲「偏見」。  自分の曲の中で、自由に遊ぶように歌うリツキ。 開場のみんなも食い入るように見入っていた。  「どうも。リツキです。」  短い挨拶の後、続いて披露してくれた曲は「スプーンの油」。  「去年より人が入っているように見えて緊張します。」 「すみません。MC何も考えてきてなくて…。」  MCになると去年と変わらないリツキ。  そして、最後に披露したのは「笑顔のイデア」  成長した部分と、変わらない部分。両方を見せてくれたリツキ。 そんなリツキは受験生ということで、受験が終わるまで音楽活動を休止する。 早く受験を終わらせて、また歌を聴かせてくれ。   M1 偏見 M2 スプーンの油 M3 笑顔のイデア  #リツキ #受験生 #未確認フェスティバル #未確認フェスティバル2018 #夏フェス #音楽 #10代アーティスト#tokyo #スタジオコースト #新木場 #8月26日#ファイナリスト #tokyofm

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♪ 偏見(LIVE@未確認フェスティバル2018) / リツキ


とーやま校長「もう今日は28日だから、未確認フェスティバル2018が行なわれたのが26日なんで、もう2日前!」

あしざわ教頭「何だかすごい昔のようなことにも思えてきますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「リツキ、1年経ってもいい意味で変わってなかったのがとても嬉しい!」

さあ! 聴いてもらった通り、今日と明日の2日間!
我がSCHOOL OF LOCK!は…
おとといの日曜日、8月26日に東京・新木場STUDIO CAOSTで行った
未確認フェステイバル2018 ライブ音源スペシャル』!!!!

とーやま校長SCHOOL OF LOCK!、そして、TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクが運営する『Eggs』が贈る、10代限定、夏フェス!
未確認フェステイバル2018
!」

あしざわ教頭「先ほど聴いてもらったのはイベントのオープニング、そしてオープニングアクトの、昨年のグランプリアーティストリツキのLIVEの模様でした!」

とーやま校長「当日も聴いたし、またヘッドフォンを通してリツキのこの『偏見』っていう曲を聴かせてもらった。
終わった瞬間に思わず、"やっぱめっちゃいい曲だな"って口からついて出てしまった。やっぱり何回聴いてもいい曲だね」

あしざわ教頭「で、以前の緊張とかって違う。
前回は挑戦者としての緊張だったと思うけど、今回は"オープニングアクトとして、みんなに何かを向けて行かないと"っていう気持ちの緊張感みたいのが伝わって来て、それもすごいかっこよかったですね」

とーやま校長「たどたどしいのもすごいリツキだし、色んなものに揉まれて行くんだろうけども、このままずっと、リツキはリツキのままであって欲しいと思った、オープニングアクトでした!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日から2日間! 当日会場に来てくれた生徒はもちろん、どうしても色んな事情で会場まで来れなかった生徒!
お前の未確認フェスティバルは、今日から始まるぞ!

あしざわ教頭「そして! 毎年言ってますけど、いいかい!?
興奮しても壁に穴を開けるのだけはダメだぞ! 特に賃貸の場合は、取り返しがつかない!」

とーやま校長「すごくリアルなアドバイスをありがとう、教頭! 今までにそういうことがあったのかな?」

あしざわ教頭「今、現実を突きつけた!(笑)」

とーやま校長「今日は、未確認フェステイバル2018、LIVEの前半パート4組目までをお届けしていく予定!」

あしざわ教頭「そして当日の写真は、未確認フェスティバルの公式インスタグラムにアップされています。
ストーリーで動画もチェックしたりできるので、それを観るとさらに臨場感が増します!」

とーやま校長「今日LIVE音源を聴いた感想メッセージも、もちろん随時受付中!」

学校掲示板またはメールまで送って欲しい!

とーやま校長「当日会場に来ることができなかったお前たちの未確認フェスティバル…今日からスタートだ!

SCHOOL OF LOCK!



「ライブステージが思ってた以上のパフォーマンスで、すごい盛り上がれたし、衝撃をすごい受けました」
「LIVEでは自分の心とか魂が、物理的にもそうなんですけど、すごい熱を感じられて、みんなの音楽への愛とかそういうのがすごい詰まってて、最高です!」


とーやま校長「じゃあ行くよ! ここからが8月26日の本当の主役の登場!
10代限定夏フェス! 未確認フェステイバル2018!」
全部で3067組の応募の中からこのファイナルのステージに上がれたのはたったの8組!
その中からまず最初に登場したのは…」

3度目の挑戦でついにファイナル・ステージに登場した、
湘南発3ピースロックバンド…
かたこと!!!

未確認フェスティバル2018ファイナルステージ🎸 1組目に登場したのは…神奈川県!3ピース!【かたこと】‼️  過去2回、未確認フェスティバルで悔しい思いを経験をしている彼ら… 初めて応募した2016年、一次審査落ち。 前年より幾度となくライブを重ね挑んだ2017年、二次審査落ち。  そして2018年…ついにファイナルステージへ進出⚡️⚡️  自分たちが間違ってなかったことを証明したい…❗️ そんな想いを乗せて奏でた一曲目「最果てから」  『あなたの心のど真ん中に』というセリフからスタートさせたその曲は、会場を痺れさせるほどの力強い歌声が、心のど真ん中に突き刺さってくる…そんな演奏だった🎸  本日は最高気温36°の炎天下☀️ 2曲目は、そんな中少しでも涼しい気持ちになって欲しいと、秋の曲「夜になる」を奏でてくれた❗️  熱く心のこもった歌声の中に、そっと風が吹き抜けるような感じ。 心は熱くなるんだけど、なんだか少し、涼しい気持ちになるような…。そんな演奏を届けてくれた!!🍁  『会場に何千人いるか分かんないけど…これは“あなた方”ではなく“あなた”に歌ってます!』  そんなセリフを残してスタートさせた3曲目「さよなら十二星座」  歌いきった後はステージに倒れこんでしまうほど、全力で!! 全てを出し切るまで!! 今日、新木場スタジオコーストにいるすべての人へ、彼らの衝動をぶつけてくれた❗️  『ここにたどり着くまでに色々悩んで来たが、今日ここで、ファイナルステージで演奏できて、本当に嬉しかった。』  かつて涙を流した未確認フェスティバル。彼らはそのファイナルステージで、自分たちが間違ってなかった事を証明するLIVEを届けてくれた⚡️🎸   M1 最果てから M2 夜になる M3 さよなら十二星座   #トップバッター #3度目の正直 #リベンジ #君達は間違ってなかった #未確認フェスティバル #未確認フェスティバル2018 #夏フェス #音楽 #10代アーティスト#tokyo #スタジオコースト #新木場 #8月26日#ファイナリスト #tokyofm

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♪ 最果てから(LIVE@未確認フェスティバル2018) / かたこと


♪ さよなら十二星座(LIVE@未確認フェスティバル2018) / かたこと


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「トップバッターでぶちかましてくれたかたことの並々ならぬ気迫!
そりゃこの3曲聴いたら、今インタビューに答えてくれた生徒のみんなも、たぶん普段の2オクターブくらい高い感じでしゃべってる感じしなかった?」

あしざわ教頭「もらった感じしますよね」

とーやま校長「そりゃそうなるよね!」

あしざわ教頭「みんな声聴いてわかったかな。ボーカルのたくみの声の熱量とか、揺らぎとかがものすごい感じが伝わったと思う」

とーやま校長「気迫が半端じゃなかったからね!」

あしざわ教頭「想いがとにかくすごかった!」

とーやま校長「公式のInstagramの最後の写真なんか、ボーカルのたくみがステージに倒れてるんだけど、ベースのじゅんとかも確か倒れてたし…。
ここに込めたのは、それぐらいの、3年分の想いだからね!」

あしざわ教頭「そうですね。聴いてるみんなでも初めてLIVEに来たヤツもいたし、一発目ってどういう風にノったらいいかわかんない、とかいう中…みんな体を揺らしていたしね。
審査員を務めてくれてた蔦谷好位置先生とかも、ここに『総評』っていうのがありますけど…。
"トリオの利点と欠点をよくわかってアレンジ。演奏力高し。バンド感◎ とても良い"と書いてあります」

さらに、こんな書き込みも来ているぞ!


未確認!!
最高すぎる1日でした!
私はかたことのライブを初めて見て、カッコよすぎる!!って思って、ライブ終わってすぐ投票しました。もちろん、他のアーティストさんも、ものすごくかっこよかったです!終始、鳥肌がとまらなかったです笑 でも、私の中のグランプリはかたことだなって思います。これからもずっと前に進んでいってほしいです!!
フテパンダ
女性/16歳/東京都
2018-08-27 18:26



とーやま校長「かたことの3人、聴いてるかな?」

あしざわ教頭「聴いてて欲しい!」

とーやま校長「未確認フェスティバルはかたことで始まったし、かたことで始まって本当に良かったと思っている!」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、未確認フェスティバル2018ファイナルステージに登場したのは、
3次ライブ審査から"一体何があったのか"ってぐらい化けたと言っていいであろう、
女子3ピースバンド…
TRANS LUCENT LADY!!!


2組目は…都内の女子大生3ピースバンド TRANS LUCENT LADY  「TRANS LUCENT LADYはじめます。」  1曲目はエントリー曲 「マドンナ墜落事件」。  それまで手を振って盛り上がっていた会場が、一気にTRANS LUCENT LADYの世界に変わる。  続けて2曲目「蜜」。 ディレイが効いたイントロのギターと青く伸びる照明がさらに深いTRANS LUCENT LADYの世界を作る。  「とにかく曲を聴いてくれ」と言わんばかりに、最後までほとんどMCをすることなく最後の曲「アマノガワ」。言葉ではなく、歌のみで全てをぶつけてくれた。   M1 マドンナ墜落事件 M2 蜜 M3 アマノガワ  #TRANSLUCENTLADY #TLLって呼んでね #ストーリー性のあるオルタナティブポップ #女子大生 #JD #未確認フェスティバル #未確認フェスティバル2018 #夏フェス #音楽 #10代アーティスト#tokyo #スタジオコースト #新木場 #8月26日#ファイナリスト #tokyofm

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♪ マドンナ墜落事件(LIVE@未確認フェスティバル2018) / TRANS LUCENT LADY


♪ 蜜(LIVE@未確認フェスティバル2018) / TRANS LUCENT LADY


♪ アマノガワ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / TRANS LUCENT LADY


とーやま校長「ライブステージの時もいいと思ってたけど、当日すごく破格にかっこよくなったなって思ったのが、この2組目、東京都の3ピースガールズバンド、TRANS LUCENT LADYなんだけど。
もちろん『マドンナ墜落事件』もめっちゃかっこいいけど、特に2曲目とかから、頭の中では浮かんでいても、例えば技術的だったりとか気持ちだったりとか、追いつかないような音がちゃんと鳴らせてるなって思って、そことかもものすごい興奮した!」

あしざわ教頭「僕も1番ビックリしました。前ももちろん良かったけど、東京(ライブステージ)2日目の7月29日から1ヶ月ですよ。
マジで"何があったんか!?"っていうぐらいの演奏力で、みんなあっけに取られてた感じですよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「審査員、菅野結以ちゃんもコメントしてて…。
"5分間の短編映画を観た。情景の浮かぶ、素晴らしいストーリーテラー"、と!」


TRANS LUCENT LADY
パワーアップしてた!本当に!!
あとボーカルすごく良い声で、それを楽器の演奏が引き立ててくれたのかなって思う
歌がすごく好きで、マドンナ墜落事件は歌詞が特に刺さりました
ガールズバンドっていいなと感じたし、これから引っ張っていって欲しいなって思います!
あんゆり
女性/15歳/千葉県
2018-08-27 19:40



とーやま校長「結以ちゃんも言ってたけど、歌詞・言葉も、繰り返したくなる語感とか、それも歌の中にちゃんと入ってるのも、たぶん曲がいいなと思える大きな要因のひとつなんだなって思った。
あんゆりが言うように、ボーカルななのこの歌声、りさちゃんのドラム、そして急きょ設けられた、蔦谷好位置先生の個人賞! かなはちゃんがベース部門受賞したね」

あしざわ教頭「これ本当に個人賞を獲るべきベースでしたね! 素晴らしかった!」

とーやま校長「蔦谷先生も思わず設けたくなるぐらいの、TRANS LUCENT LADY!!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「未確認フェスティバル、奥さんも観に来ておりました!」

とーやま校長「出た、馬渕!!」

あしざわ教頭「奥さんが一番良かったと言っていたアーティストは、エルモア・スコッティーズ!!
コメントも届いております」

とーやま校長「コメント!? どこに!?」

あしざわ教頭"ボーカルのロクロー君が『テンポのいい曲はないんですが』と言っていたけれども、あのテンポは史香には心地よかった"。ということです」

とーやま校長「一人称"ふみか"って言うんだね!(笑) もう一応お歳30は越えられてる方ですよね?(笑)」

あしざわ教頭「"ふみゕ"って自分で言ってます(笑) Twitterの時だけなんで。普段は漢字です(笑)」

とーやま校長「ああそうですか。このメッセージはどこに届いてるの?(笑)」

あしざわ教頭「私のLINEの方に届いております」

とーやま校長「(笑) それメッセージ届いてるって言わないでもらっていい?(笑)
掲示板とかメールに載ってるのかなって俺は思っちゃったから」

あしざわ教頭「いや、僕も想いは届けたいなって(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まぁ、このエルモアの音源ももちろん今日は聴いていく!!」


さあ! 今夜は、先日の日曜、8月26日に東京・新木場STUDIO CAOSTで行われた
未確認フェステイバル2018 ライブ音源スペシャルをお届け!!

ここで、生徒からの書き込みを紹介するぞ!


未確認みてから
何かしたくてたまんない。
でも何も出来ないのが悔しくて走り出したくてもどかしくて
心動かされたしなんかもう最高だった
猫のにゃんこですか?
女性/14歳/香川県
2018-08-28 14:36



とーやま校長「さっきのインタビューで声を届けてくれた生徒もそうだったしね。やっぱみんなの中に生まれていることが何よりだね!」

あしざわ教頭「みんなの中でもうザワザワしちゃってるんだよ」



その余韻いまだ未確認。
このラジオを聞いて、4年目くらいになって初めて未確認フェスティバルに行ってきました。
正直、驚きました。これが同じ世代だなんて、、、
自分の受け付けてる許容量を超えた感じで
キャッチコピーにあやかって言うと
「その余韻いまだ未確認。」
他のライブでは味わったことの無い、言葉で言い表せないけどこうやってなんとか言葉で綴らせてみてるんですよね、なんか臭い文章かもしれないけど。
衝撃でした、ほんと。
ライブが終わってから同世代でこんなのがいるのにお前は頑張んなくていいのかって遠回りに問われたみたいで今更、音楽経験なしの自分が音楽をやるのは遅いと思ったから自分は勉強を頑張り、ライブなど音楽に関わる仕事に就くためにこのイベントで触発されたことをきっかけに頑張りたいと思いました、長文失礼しました。
抹茶ん-HERO
男性/17歳/東京都
2018-08-28 10:39



あしざわ教頭「そのために我々もやってるようなもんだし」

とーやま校長「"もんだし"って言うか、そのためだからね!」

あしざわ教頭「そうですね!
だから、言葉にできなくて全然いいと思う。今モヤモヤしてるものが、結果体を動かしてるわけだからね」

とーやま校長「いいよ、これは"自分の未確認"でいいんだから」

あしざわ教頭「その通り!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いては!
未確認フェスティバル2018ファイナルステージ 3組目のアーティスト!
東京都 5ピース ロッキンロールバンドの…
錯乱前戦!!!


3組目に登場したのは…東京都!5ピースバンド…【錯乱前戦】‼️ 勢いよく登場してきたその時から、彼らのボルテージはMAX❗️❗️❗️  そんな錯乱前戦による一曲目「ロンドンブーツ」  今大会最大爆音…!!!!🔥 聴くと自然と体が揺れて、会場全体が、彼らのrock ’n’ rollでブチ上がる。  ステージが広く見えてしまうほど、縦横無尽に動き回り、暴れまわる!!! そんな彼らのパフォーマンスは…  『とにかく聴いてくれ』  そう伝えてるかのように、  2曲目の「恋をしようよ」 3曲目の「オマンキー」  全てを演奏しきるまで止める事なく!!止まる事なく!! 魂の叫びのような歌声を聴かせてくれた⚡️⚡️   グランプリの賞金100万円を獲得したら、仲間のバンドを呼んでみんなで野外フェスがやりたい✨✨  そんな熱い想いを乗せた彼らによる演奏は、今日の気温をさらに上昇させるような、とてつもなく熱いLIVEだった!!!🔥🔥🔥   M1 ロンドンブーツ M2 恋をしようよ M3 オマンキー   #錯乱前戦 #ロックンロール #最大爆音 #未確認フェスティバル #未確認フェスティバル2018 #夏フェス #音楽 #10代アーティスト#tokyo #スタジオコースト #新木場 #8月26日#ファイナリスト #tokyofm

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♪ ロンドンブーツ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 錯乱前戦


♪ ロッキンロール(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 錯乱前戦


♪ オマンキー(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 錯乱前戦


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あー、戻りたいね! この東京都の5人組の錯乱前戦、3曲終わって、俺と教頭先生が出てって話を聞く時間があるんだけど…。
出てってすぐ、かっこよすぎて取りあえず俺はどうしていいかわかんなくて、なぜかステージを、記憶の限りでは2往復ぐらいしたんだよ」

あしざわ教頭「(笑) ずっと行進してましたね」

とーやま校長「何か、いても立ってもいられなくなったの。留まってられなかった。好き過ぎて!」

あしざわ教頭「かっこよかったよ!
後ろから観てても、時代とか時間とか頭の中でタイムスリップしたりしちゃって、伝説のロックバンドのLIVEを後ろから観てるんじゃないか、みたいな不思議な感覚になったりしました。
会場もすごい盛り上がりでしたもんね! ヤバかったよ、ほんとに!」

とーやま校長「ね! 5人が5人ともロックスターだったからね!」

あしざわ教頭「そう!(笑) スタイルがすげーかっこいいのよ!
結以ちゃんも、めっちゃ熱が上がってて…。
"音楽は爆発だ! もう爆音で自由に誰の目も気にせず好き放題やってた。後ろの方までみんな手が上がってたし、会場うねりまくってた。"

とーやま校長「うん!」

あしざわ教頭「これもまさに後ろから観た様子だと思うんですけどね」

とーやま校長「トークの時とかもあんまり話、言葉とかで語らないじゃん。だから俺は結構怖いヤツらとかなのかなって思ってたんだけど、でも全部終わった後、閉会式が終わって、ボーカルの山本悠生としゃべってたの。
そしたら悠生がおもむろに、ボソボソと、"1個前のライブステージの時に、すごいくさいんですけど、来てるみんなの目が本当にキラキラしてて、すごいビックリしたんですよ"って言ってたの!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「へ〜!」

とーやま校長「そんなことを未確認後にしゃべる悠生の、何とキラキラしたことか!」

あしざわ教頭「めっちゃ素敵なこと言ってますね」

とーやま校長「だからめちゃめちゃ純粋なロックンロールが詰まってるのが錯乱前戦だなって、聴きながらも改めてすごい思った」


錯乱前線
錯乱前線。
あの爆音は忘れられないですね!
前の2組でも、結構音量あるなーって思っていたのに、それ以上の爆音でした笑
でも、すごく楽しそうで、楽しかった。
少しステージとは距離があったけど、目の前で私に一直線に歌われている感じがしました!
パフォーマンスが終わったあとは、私も汗だくで、3曲でこれだけ暑くなったことに、自分でもびっくりしました笑笑
さやぴ〜
女性/16歳/千葉県
2018-08-28 23:02



とーやま校長「爆音で爆発させてくれて、錯乱前戦、本当にどうもありがとう!!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ!
未確認フェスティバル2018ファイナルステージ 4組目の出演者!
神奈川県 平均年齢20歳 男女ツインボーカル3ピースバンド…!
エルモア・スコッティーズ!!!

4組目は…神奈川県 男女3ピースバンド エルモア・スコッティーズ!!!  Dr.Vo.の岩方ロクローくんは、「未確認フェスティバル2016 LIVEステージ」にも出場し、その年末「COUNTDOWN JAPAN」にも出演した、ニトロデイのドラマーでもある!!  リバービーなギターからはじまった1曲目は「西へ」。  エルモア・スコッティーズは、Ba.大森遥ちゃんと、Dr.岩方ロクローくんの2人がボーカルを務めるんだけど、この曲は、Dr.岩方ロクローくんのみが歌う1曲。  「僕らは冷めたことも熱いことも言わないけど、1番熱い曲を届けます。」  そう言ってはじまったのは、エントリー曲「レモン」。  この曲を歌うのは、Ba.大森遥ちゃん。 繊細さと力強さを兼ね揃えた歌声。 間奏のくぬぎみなとくんのギターがめちゃくちゃ気持ちいい〜〜  「僕らは踊れる曲やテンポの速い曲はやりません。次は僕らが1番気持ちいい曲をやります。」  最後の曲は「太陽と月の唄」。  MCで言った通り、裏ノリでスローテンポな1曲。 しかしMCとは裏腹に、会場のみんなの心が踊っていた。   M1 西へ M2 レモン M3 太陽と月の唄   #エルモアスコッティーズ #男女ツインボーカル #横浜の夕暮れスリーピーズバンド #未確認フェスティバル #未確認フェスティバル2018 #夏フェス #音楽 #10代アーティスト#tokyo #スタジオコースト #新木場 #8月26日#ファイナリスト #tokyofm

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♪ レモン(LIVE@未確認フェスティバル2018) / エルモア・スコッティーズ


♪ 太陽と月の唄(LIVE@未確認フェスティバル2018) / エルモア・スコッティーズ


♪ 西へ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / エルモア・スコッティーズ


とーやま校長「声を乗せるのも申し訳ないんだよなぁ。もっとずっと聴いてたいからね」

あしざわ教頭「ずっとずっと気持ちよかったですね、エルモア・スコッティーズは」

とーやま校長「3ピースバンド、ファイナリスト4組目に登場。このエルモア・スコッティーズ!
自分たちの音楽、時代とかそういったものも一切関係なくね。
直前まで錯乱前戦で、みんなとんでもないはっちゃけ方をしていた中、ぐっと見入る、このエルモアの3曲!」

SCHOOL OF LOCK!



エルモア・スコッティーズ
菅野結以さんが青い炎が燃えてる感じって言ってたけど全く同じこと思ってて驚きました
静かな中にすごい決意とか激情を感じる
弱化硝子の少年
女性/16歳/長野県
2018-08-28 23:46



とーやま校長「うん!」

あしざわ教頭蔦谷好位置先生も書いてくれてます。
"2曲目のギターリフめちゃくちゃいい。ベストギタリスト賞あげたい! 曲のセンスがとても良い"と」

とーやま校長「実際、ギタリストのくぬぎみなとは、個人賞ギター部門を受賞しているわけで。
そんなエルモア・スコッティーズの閉会式が終わった後の言葉もみんなに聴いてもらいたい!」

ロクロー絶対グランプリだと思ってたんで、ちっとしんどいっすね(笑)
けど、やっぱ俺らの方がいいとは思ってるんで。ダントツいいと思ってるから。
別にこの大会がそれがいいって言うんだったら別に構わないけど、でも、確実に僕らの方がいいと思ってるんで(笑)
"今に見てろよ"っていう気持ちはあるっすね


とーやま校長「ロクロー。そのままでいてくれ!
胸を張り続けて、エルモア・スコッティーズ、このままずっと素敵な音楽を響かせて欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!



今日はオープニングから4組目まで紹介。
明日は5組目の"諭吉佳作/men"からスタート!

とーやま校長「まだこの時点で、賞を受賞してるバンドが出てないからね!」

あしざわ教頭「ヤバイでしょ!」

とーやま校長「明日も楽しみ!」

起立! 礼!
また明日〜!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 足の生えたカタツムリ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【本日の放送部員】
くすり(未確認フェスティバル2017ファイナリスト) 愛知県 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:09 偏見(LIVE@未確認フェスティバル2018) / リツキ
22:31 最果てから(LIVE@未確認フェスティバル2018) / かたこと
22:38 さよなら十二星座(LIVE@未確認フェスティバル2018) / かたこと
22:42 マドンナ墜落事件(LIVE@未確認フェスティバル2018) / TRANS LUCENT LADY
22:47 蜜(LIVE@未確認フェスティバル2018) / TRANS LUCENT LADY
22:49 アマノガワ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / TRANS LUCENT LADY
23:12 ワタリドリ / [ALEXANDROS]
23:17 Starrrrrrr / [ALEXANDROS]
23:24 Aoyama / [ALEXANDROS]
23:32 ロンドンブーツ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 錯乱前戦
23:35 ロッキンロール(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 錯乱前戦
23:38 オマンキー(LIVE@未確認フェスティバル2018) / 錯乱前戦
23:43 レモン(LIVE@未確認フェスティバル2018) / エルモア・スコッティーズ
23:49 太陽と月の唄(LIVE@未確認フェスティバル2018) / エルモア・スコッティーズ
23:52 西へ(LIVE@未確認フェスティバル2018) / エルモア・スコッティーズ

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みんな1位!

校長のとーやま

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やばい!LIVE音源気持ちよすぎる!!明日も楽しみだ!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 感情の爆発 』

SCHOOL OF LOCK!と
TOWER RECORDS・ドコモ・レコチョクが運営する「Eggs」が贈る、
10代限定 夏フェス! 未確認フェスティバル2018
ついに昨日、8月26日(日)、FINALステージの全公演が終わりました!

とーやま校長「ここに賭ける思い、1年、2年、3年とたくさんの時間を賭けて挑んでくれたみんな。
『過去最高のアクトが出来た!』という感情が爆発していたりとか、
それでも欲しかったものが手に入らずに、『悔しくて仕方ねーな!』っていう感情が爆発したヤツもいたし。
そして、そういったものを目の当たりにした、会場に来てくれたたくさんのみんな。
みんながめちゃめちゃ良い顔をしていて、"自分もやらなきゃいけないな"とか、"ヒリヒリしたな"とか、"負けてらんねーな"とか、"俺は何をやってるんだ!"という感情になったヤツもいただろうし。
とにかくいろんな方向で、みんなそれぞれの感情が爆発した1日だったと思う」

あしざわ教頭「そうですね。アーティストのみんなも、マジで最高点を毎回、それぞれのアーティストが叩き出していて。
それを観ているみんなの熱気がどんどん上がっていって、体が動かなかったヤツが動くようになる時もあれば、みんな"ガッ!"と心を掴まれて止まってしまう瞬間もあるし。
みんなの感情が動いていた、そんな会場でしたね」

とーやま校長「改めて、昨日という1日を作ってくれた全員に、『ありがとう』を言わせて欲しい!」


当日のメインステージに立ってくれた、8組のアーティスト!

とーやま校長「本当に、嘘でも何でもなく、『サイコーでした!』
本当にありがとう!」


コピバンステージの7組!

とーやま校長「俺はちょろっと時間を見つけて観に行かせてもらったんだけど、とにかく来てくれているみんなが手を上げて、すごい楽しそうで。
コピバンステージに出てくれたみんなも、朝も早くからだったから、声の調整とか、体が動くのかとか、色々あったと思うんだけど、そんなものに一切負けずに演奏してくれた。
まず最初に未確認フェスティバルを始めてくれたのが、このコピバンステージの7組なので。
ありがとう!


オープニングアクトのリツキ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もちろん、言わずもがな、去年のグランプリアーティスト。
1年経ってどんな感じで出て来てくれるのかな、と思ったら…、リツキは、リツキだったね!

あしざわ教頭「変わらなかった! 変わらなかったけど、やっぱり、曲が始まった瞬間に…リツキのあの空気。
"持ってかれる"あの気持ち、そこは素晴らしいものがあった」

とーやま校長「リツキのこれからの活動、まあ、まずは受験を頑張らないといけないから。
聴いてるかな? 昨日も伝えたんだけど、改めて電波を通して…。
『すげーんだよ、オメーは! まず、勉強頑張れ! ありがとう!』


ゲストLIVEのMy Hair is Bad先生!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本当に僕たちが一生懸命喋ってたこととか、時間をかけていっぱい喋ってきたこと全部を、ライブでぶちまけてくれて」

とーやま校長「たったの数十分よ?」

あしざわ教頭「ね。途中でアドリブでMCを入れながらギターをかき鳴らす瞬間。
これは観たヤツにしか伝わらないことだけれども、本当に素晴らしいものをマイヘア先生は届けてくれました。
本当に、ありがとうございました!


開会宣言を務めてくれた、今年の応援ガール、盒兇劼るちゃん!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日、この後のGIRLS LOCKS!にも登場してくれるけれども。
昨日1日ずっと、朝の開会宣言から、そして審査員席の方に移って、ずっと8組のライブを観てくれていて。
そこでひかるちゃんの言葉を聴くことも出来たし、『あ、本当に盒兇劼るという女の子は素晴らしい人間なんだな』っていうのを、昨日1日かけて、改めて思えた!
今年の応援ガールを務めてくれて、本当にどうもありがとう!


審査員の蔦谷好位置先生! 菅野結以ちゃん!

あしざわ教頭「僕たちも一生懸命伝えてはいますけれども、蔦谷先生はプロとして、僕らが気付かないところや、ファイナリストの素晴らしい部分を教えてくれたり」

とーやま校長「『このアーティストを観て、何で俺は感動したんだろう?』っていう、その感動の成分を、蔦谷先生はその場で的確に言ってくださって、それにより"なるほど、だから俺は感動したんだ"って鳥肌が立ってしまう。
そんな言葉をくれたのが、蔦谷先生!」

あしざわ教頭「そして菅野結以ちゃんも、毎回毎回、一生懸命、審査員の票にもパンパンになるぐらい、文字を書いてくれていて。
気持ちを毎回届けれてくれて、審査をしてくれました。
本当にありがとうございました!


サブステージで特別授業をしてくれた、LOCKS!LABの竹之内先生! 久保田研究員、内田研究員!
XFRAGの高津戸勇紀先生!

本当にありがとうございました!


そして、もちろん!
昨日、全国のいろんな場所から、新木場STUDIO COASTに集まってくれたみんな!
来たくても、会場に来られなかったみんな!
そして、今年デモ音源を送ってくれた、3067組のアーティストのみんな!
昨日という、ファイナルを行うことが出来たのも、みんなのおかげです!

とにかく、未確認フェスに参加してくれた全てのみんな―! 
本当に本当にどうもありがとう!


とーやま校長「じゃあ、ここで改めて、未確認フェスティバル2018!
今年の受賞アーティストを発表しておく!」

まず、審査員特別賞! 選ばれたアーティストは…
諭吉佳作/men!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「おめでとう!」


続いて、準グランプリは…
ステレオガール!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「おめでとう!」


そして、今年、全国3067組の応募の中、その頂点に立った、グランプリアーティストは…

マッシュとアネモネ!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ユートピア (ウイニングLIVE@未確認フェスティバル2018)  / マッシュとアネモネ


とーやま校長「この、自然発生する『おめでとう!』という声が全てを物語っている。
マッシュとアネモネを始めて観たみんなも、ガーって手を上げててさ。
発表するとき、俺もドキドキしたし」

あしざわ教頭「みんなもう、固唾を飲んでましたよね、あの瞬間」

とーやま校長「カッコよかったね!」

あしざわ教頭「うん!」

マッシュとアネモネ、改めて、グランプリ、本当におめでとう!


さあ! 今週のSCHOOL OF LOCK!は、今日から水曜日までブチ抜き!
未確認フェスティバル2018 スペシャル!

明日とあさっての生放送教室は、メインステージ、全出演者のLIVEやインタビューを、
2日間かけてオンエアしていきます!

そして今夜は、
「未確認フェスティバル 2018 後夜祭」を開催!!!
昨日1日を、みんなで振り返っていきます!


とーやま校長「というわけで、生放送教室には、今年の特別審査員! 音楽プロデューサーの…!」

蔦谷先生「蔦谷好位置です! よろしくお願いします!」

蔦谷好位置先生が来校ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まずは、昨日1日、朝から晩まで本当にありがとうございました!」

蔦谷先生「いえ、とんでもないです」

とーやま校長「あの後、打ち上げもあってお話出来るかなと思ったんですけど」

蔦谷先生「ちょっと次があって、すみません」

とーやま校長「ねー。だから、ちゃんとお話が聞けてなかったので、僕としてもこの2時間でお話をしてもらえるのは嬉しいです」

蔦谷先生「そうですね」

とーやま校長「まず、昨日はざっくりとした感想、いかがでしたか?」

蔦谷先生「昨日1日だけじゃなく、僕はネットステージの115組から聴いたんですけど、非常にレベルが高かったですね。
昨日に限って言うと、8組出てたんだけど、今見返すと、最高得点を付けたのが5組

とーやま校長「本当だ!」

蔦谷先生「だから、"どこが抜けても"っていう感じですね。
本当にみんな良かったですね!」

とーやま校長「最後、僕がグランプリバンドを呼ぶ時も、それまでに呼ばれてない(グランプリの可能性がある)組は、『俺が、私が行くんだ』ってみんな思ってたと思う」

蔦谷先生「そうでしょうね」

あしざわ教頭「最高のライブ届けてましたからね」

とーやま校長誰が(グランプリを)獲ってももおかしくなかった

蔦谷先生「すごい良かったですね」

とーやま校長「昨日、俺も閉会式の場で初めてカンペで知ったんですけど、蔦谷先生が個人賞を設けられて」

あしざわ教頭「ビックリしたー、あれ!」

とーやま校長「あれ、The Shiawaseでしたっけ? 
8組目のThe Shiawaseと話してる時に、蔦谷先生が『個人賞あげていい?』みたいな」

あしざわ教頭「会場も『えっ?』ってざわざわして(笑)」

とーやま校長The Shiawaseのドラムの真綺ちゃんが、まずその場で突然受賞して」

一同笑い

蔦谷先生「ベストドラマーですね、はい」

とーやま校長「で、閉会式でさらにベストアーティストというか…」

蔦谷先生「ベストプレイヤー。ギターと、ベースと」

とーやま校長「(個人賞が)追加されて」

Bestギター賞は、エルモア・スコッティーズ くぬぎみなと!
Bestベース賞は、TRANS LUCENT LADY カナハ!
Bestドラム賞は、The Shiawase 山本真綺!

SCHOOL OF LOCK!


蔦谷先生「賞というか、『本当にカッコよかったよ!』っていうのを伝えたかったんですよね」

とーやま校長「だから蔦谷先生は、技術的なことももちろんたくさんお話してくださるんですけども、『気持ち』も!
本当に熱き魂の持ち主だと思ってます!」

蔦谷先生「ありがとうございます(笑)」

あしざわ教頭「僕は、その場でパッと言ってくれるのも嬉しかったです」

蔦谷先生「ただ、僕が勝手に作った賞なんで、『賞品はどうしようか?』って思った時に、
リハスタに(個人賞を受賞した)3人と僕、4人で入って、何か一緒にセッションする、とか思ったんだけど、"そういえばボーカリストがいない"と思ったんですよ。
で、昨日も本番で、諭吉佳作/menと、『トラックとか、人に任せたらどうか』みたいな話をしてたじゃないですか。
だからこの4人で、彼女の曲をリハスタで録って、諭吉に歌ってもらうとか、どうですか?

とーやま校長・あしざわ教頭う〜〜〜わ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

とーやま校長「え、それは諭吉は知ってるんですか?」

蔦谷先生「いえ、知らないです。今思いつきました」

あしざわ教頭聴いてるか、諭吉!? 伝えてやってくれ、誰か!」

蔦谷先生「まさかの諭吉NGが出たらどうしよう(笑)」

あしざわ教頭「え〜〜〜!!!」

とーやま校長「めっちゃイイですね、それ!」

蔦谷先生「で、ドラム(The Shiawaseの真綺)が三重かどこかじゃないですか。
なかなかタイミングとか難しいかもしれないですけど、まあこっちで録って、細かいダビングとかは僕のスタジオでも出来るから。
ギターの子(エルモア・スコッティーズ くぬぎみなと)とベースの子(TRANS LUCENT LADY カナハ)は関東圏なのかな?
そしたら僕のスタジオに来れると思うし。
歌は、データでやり取りすれば、結構面白いものが出来るんじゃないかな、みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「サイコーの流れでレコーディングして、その後、蔦谷先生のおごりでみんなで焼肉に行くという…」

蔦谷先生「そうそう、焼肉。だから、諭吉も入れてね」

あしざわ教頭「聴いてるか、諭吉!?」

蔦谷先生僕も諭吉3枚ぐらい用意しておきますから

一同笑い

とーやま校長「イイところ連れてってもらえるんだよ!」

あしざわ教頭「さすがだぜ、蔦谷好位置!」


とーやま校長「…ということで、今夜は引き続き、蔦谷好位置先生と、今年の未確認フェスティバルを振り返っていこうと思います!」


生徒のみんなからも、学校掲示板もしくはメールで未確認フェスにまつわるメッセージ、待ってます!


とーやま校長「蔦谷先生、今夜は最後までよろしくお願いいたします!」

蔦谷先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



本日の【GIRLS LOCKS!】は、未確認フェスティバルの応援ガールを務めてくれた、盒兇劼るちゃん!
今日は、未確認フェスティバル2018の完全現場レポートを届けてくれています!

SCHOOL OF LOCK!


ひかるちゃんの熱い現場レポートは、こちらでチェック!


さあ、今夜の授業は…「未確認フェスティバル 2018 後夜祭」!!!
そして生放送教室には、今年の特別審査員…!!

とーやま校長「…呼んでみようかな!」

あしざわ教頭「行きますか?」

とーやま校長「大丈夫かな? 行くよ、みんな!
…せーの!」

<「こういちー!!」>

蔦谷先生夏、やらせてもらってます!

一同笑い

蔦谷先生「なんだ、これ? これ正解だったのかな〜(笑)」

とーやま校長「蔦谷先生、これ、昨日の音なんですけど、今お聴きいただいてどんな感じですか?」

蔦谷先生「今聴いて、『しぇーーー!!!』ですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「出た!」

あしざわ教頭「出ました! 校長先生が昨日やった…!」

とーやま校長「昨日の、プチプチプチホットワードの『しぇーー!!』
ものすごいちっちゃい所だけど(笑)」

蔦谷先生「はい」

とーやま校長「でもこれ、恒例になっちゃったんですよ。
特別審査員の、下の名前をみんなで無邪気に呼ぶっていう」

蔦谷先生「ああ、淳治のせいですね」

あしざわ教頭「(以前特別審査員を務めてくれていた)、いしわたり淳治先生ね(笑)」

とーやま校長「『じゅんじーー!!』は、割と"どうしたらわかんないっすね"みたいな感じだったんですけど」

蔦谷先生「あー、なるほどね」

あしざわ教頭「戸惑ってね」

とーやま校長「でも、蔦谷先生は去年からお願いさせていただいて、去年が…」

あしざわ教頭『もっと来いよ!』みたいな」

とーやま校長「そうそう!」

<「こういちー!!」>

蔦谷先生「…え? あ、すみません、なんか今リアクション出来ませんでした(笑)」

一同笑い

蔦谷先生「去年の音があるかと思った(笑)」

とーやま校長「っていうのがあって、今年は『夏、やらせてもらってます』という』

蔦谷先生「すみません。
いや、ちょっと僕の心の中のパリピが出ちゃって

一同笑い

あしざわ教頭「初めて聞いた言葉ですね、"心の中のパリピ"(笑)」

とーやま校長「ただ、俺と教頭、同時にうしろにのけ反りながら笑い転げたからね」

蔦谷先生「良かったです(笑)」

あしざわ教頭「2人して笑い転げたという(笑)」

とーやま校長「さあ、ということで、今年の未確認フェスティバル、まず3067組から115組にネットステージに進んでいる段階で、蔦谷先生には音源をお聴きいただいたと伺ったんですけども。
115組も、やっぱりすごいアーティストを感じたりしましたか?」

蔦谷先生「そこは、僕が独自に10点満点で点数を付けたり、全部にひとつずつコメントを付けていて、10点は1組もいなかったんですけど、
例えば(ファイナルに)残れなかった子では、Sleep Slopeに9点付けてますね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「9点!?」

蔦谷先生「これ、コメント言っちゃっていいんですか?」

とーやま校長「お願いします!」

蔦谷先生「ストレートなんですけど、『演奏はひどいけど、サビのメロディと歌が非常にいい! 歌はこれからどんどん良くなると思う』

とーやま校長「このコメントって、まだいくつか言っていただけるんですか?」

蔦谷先生「言っていいですか?」

とーやま校長「ちょっと、みんなこれ、ファイナリスト以外は聴いてない可能性もあるから。
直接聴いて欲しいから、友達とか教えてあげて!」

あしざわ教頭「もし、聴いてるヤツで(コメントをもらったアーティストの)友達がいたら、教えてあげて!」

蔦谷先生「ライブステージにも残ってたKARENちゃん
『エド・シーラン的であり、今の日本の女性にあまりないタイプのハスキーな歌声が非常に良い』、と。
ライブステージでは、『めちゃくちゃ上手くて、曲は"そこまで"だけど、これだけ(歌が)上手いと、全然聴けてしまう。本当に上手い』って書いてますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ライブステージの35組分は、全て映像で観ていただいているという」

蔦谷先生「映像と、ネットのも両方ですね」

あしざわ教頭「うーむ」

蔦谷先生「あと、ネットステージで良かったのはね…。くだらない1日
『いい感じににおってきます』って書いてありますね」

とーやま校長「"におう"っていうのは、どんな感じに?」

蔦谷先生"こいつ、本物のニオイがするぞ"みたいな」

とーやま校長「へえ〜〜!!」

蔦谷先生「で、『本物かどうか確かめたいので、"良い部分"と、"微妙な部分"もあるんで、この差を確認するためにライブで観たい』みたいなことも書いてますね」

あしざわ教頭「うわ〜〜〜〜〜!!!」

とーやま校長「全部が全部、"褒める"じゃなくて、ダメなところはダメだって言ってくれるのがめちゃめちゃリアル」

蔦谷先生「偉そうに言っちゃっていいのかな、っていうのはありますけどね」

とーやま校長「いやいやいや、それは蔦谷先生ですから」

あしざわ教頭「聞いたら、それをここから伸ばせばいいんだっていう道しるべになりますから」

蔦谷先生「でも、エルモア・スコッティーズとか、ステレオガールとかは、やっぱりネットステージの時点で結構高得点を付けてますね」

とーやま校長「エルモア・スコッティーズとか、どういうあたりが」

蔦谷先生「俺が書いてるのは、もうストレートに言っちゃいますね。
本人たちもわかってると思うけど、『売れるのが難しそうだけど、非常に気持ちがいいサウンド。映像が浮かぶ音』って書いてありますね」

とーやま校長「"売れるのが難しい"っていうのは、例えばオリコンとか、そういうチャートには入るのが難しい音楽ということですか?」

蔦谷先生「うーん、まあでも、そうですね。"どPOP"ではないですからね。
でも、昨日も僕は最高得点付けてますからね」

とーやま校長「本当だ」

蔦谷先生曲のセンスはとても良いですね。
で、エルモアの良いところは、トリオで、3ピースって音数少ないじゃないですか。
音数が少ない利点をすごい活かしたアレンジとメロディがあって、非常に大人なサウンドだと思いますね」

とーやま校長「僕はプロでもなんでもないんですけど、エルモアの応募曲で昨日もやってくれていた、ベースの遥ちゃんがボーカルをとっている曲で、
サビに入る直前に、ドラムのロクローが、『ドン!』ってフロアタムを一発入れるのがめちゃめちゃカッコイイなと思って。
隙間という隙間にあの『ドン!』っていう。蔦谷さんが仰ってるのって、そういうことなのかなって」

SCHOOL OF LOCK!


蔦谷先生「そうですね。ギターのかけ方もそうだし」

あしざわ教頭「ギターの音、めちゃくちゃキレイでしたね!」

蔦谷先生「すごい良かったですね」

とーやま校長ステレオガールはどのような感じでした?」

蔦谷先生「ステレオガールは、もうネットステージの時から最高得点を付けてましたね。
イントロからカッコいいと思って。声がちょっと、JUDY AND MARYのYUKIちゃんっぽい感じもあって。
『曲がサイケ的な、60年代の要素とロック感があって、さらにPOPの要素も入っていて、かなりカッコいい』という。
俺、そんなこと書いてたかな?」

一同笑い

蔦谷先生「でも、すごい評価が高かったです。
昨日、ライブで観て思ったのは、ステージでのバンドとしての佇まいが、全体として、美しかったです。
ステージを観た時に、バンド全体のフォーメーションが美しかった。
1人だけカッコイイとかじゃなくて、全部が、見た目的にも美しかった。
それが、ロックバンドとしてとても重要なことだなと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ GIMME A RADIO / ステレオガール


とーやま校長「確かに観ていて、『こうやろう』としているステージじゃなくて、ステレオガールは、"音が鳴って、こう動いてるのが自然、普通"っていうのが、蔦谷先生の言う『美しい』ということなのかな、と俺なりに解釈させてもらいましたけど」

あしざわ教頭「喋っている言葉も、準備されたものじゃなくて、本当にその場で思ったことを話している感じがしましたよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長相変わらずまた俺の股間をまさぐってくるからな」

あしざわ教頭「まさぐるどころじゃなかったですけどね(笑)」

とーやま校長「そこが、思い切り、未確認の公式インスタグラムの写真に上げられてたから」

あしざわ教頭「なんで選んじゃうの、あれを(笑)」

<⇒公式インスタグラムは【コチラ】!

とーやま校長「蔦谷先生のお話を聞く限りでは、もちろんファイナリストの8組もすごかったですけど、そこに到達していないみんなの中にもめちゃめちゃすごいアーティストがいるってことですよね」」

蔦谷先生「名古屋、大阪もすごくレベルが高くて、門脇更紗さんとか、dj東

とーやま校長「dj東は、本当に蔦谷先生に観ていただきたかった!」

蔦谷先生「そうですね」

あしざわ教頭「衝撃でしたよ、本当に」

蔦谷先生「あとはね、youthtape、これがすげー良かった」

とーやま校長「電話でも話をしたんですけど」

蔦谷先生「あと、とみぃはなこさん、asagaeri
東京は、やっぱりApplekid! これが僕は最高得点でしたね」

とーやま校長「そうなんだ!」

蔦谷先生「このトラックを作ってる子はtofuくんみたいに化けるんじゃないかなって思いますね」

あしざわ教頭「tofubeats先生」

蔦谷先生「めちゃくちゃセンス良いですね」

とーやま校長「まさに、男女ユニットのApplekidで、今年の3月からか。
だからまだ半年も経ってないんですよ、このApplekidになって。
サカナクション先生のサカナLOCKS!でも、山口先生が取り上げてくれてたりして」

蔦谷先生「やっぱりね。メロディがすごいセンスが良い」

あしざわ教頭「今かかっている曲がApplekidですかね」

蔦谷先生「これですか? (イントロを聴いただけで)すぐ、このままリリースできますね」


♪ Cityscape / Applekid


とーやま校長「カッコイイですね!」

蔦谷先生「だから、僕がライブステージで最高得点を付けた4組の中の一つですね」

とーやま校長「うわあ!」

あしざわ教頭「そうなんですね」

とーやま校長「Applekidもそうだし、今名前が上がったみんなの曲も、eggsとか、未確認のネットステージのサイトとかでまだ曲を聴くことも出来る。
再生回数も確認出来るから、数字が増えれば(アーティストも)めちゃくちゃ嬉しいはずだから、ちょっと聴いて欲しいな。
で、Applekidとかもファイナリストではないわけですよ。そこを勝ち抜いた8組は、やっぱりすごいですよね」

SCHOOL OF LOCK!


蔦谷先生「すごい。みんなすごかった」

とーやま校長「どうでした? 昨日の、みんなのステージは」

蔦谷先生「みんなすごく良かったですよ。まず、衝動とエネルギーが本当に強いな、と。
それはまあ当然なんだけど、10代にしか出せない特有のものだったりして、すごくキラキラ輝いてて良かったですよね」

とーやま校長「はい」

蔦谷先生「衝動と、そのさらに先にある技術だったりとか、醸し出すオーラだったりね。
そういう部分が、ちょっと差を分けたのかなっていう気もします。
でも、それって後からついてきたりしますから、みんな、だから"このままで全然間違ったことはやっていない"って感じはしましたね」

とーやま校長「一応"賞"がついて。でも呼ばれなくて、賞がなくて、僕も個人的にあとで話をしたりしたんですけど、『めちゃめちゃ悔しいです』って言ってるヤツもたくさんいましたし」

蔦谷先生「ああ、やっぱりそうですか」

とーやま校長「それがずっと顔に出て、『なんで俺選ばれねーんだよ』ってヤツもいっぱいいたんですよ」

蔦谷先生「なるほど」

とーやま校長「だけど、みんな辞める必要なんて全くないし」

蔦谷先生「もちろんですよ」

とーやま校長「何にも(賞を獲れなくても、音楽を続けるのに)問題ないし。
慰めの言葉になってしまいそうですごく嫌で、言ってはいるけれども届かないかな、って思ってたんですけど。
蔦谷先生からも、この選ばれなかったバンドのみんなに、何か言葉をかけてもらえたら嬉しいなと思うんですが」

蔦谷先生「そうですね。本戦のちょっと前に、(ファイナルの8組が)発表になった時にツイッターで呟いたんですけど。
『この8組になりました』っていうのは事前には聞いていたんですけど、"なんでこの人たち入ってないのかな?"っていうのが僕の中にもあったんですよ。
でもそれは、『世の中はそういうもの』というか、決めるのは僕だけじゃないですから。
僕が全てではないし、多くの人が"良い"と言わなかったのも事実。
だけど、自分がやったことを否定されたとは絶対に思って欲しくないんですよね。

今日、僕がいくつか名前をあげましたけど、そんな感じで僕の中ではすごく評価している、というところもあったりして。
そういうのが、少しでも力になったら、勇気になったら、と思ってこうやって取り上げさせてもらってます。
でも、それも全てではないですし。自分のことを信じてやりながら、もう1個ヒントをあげるなら、"自分を疑うこと"ですね。
【最後のひと粘りが出来る人】っていうのが、やっぱり強いと思うんですよ。
レコーディングをしても、ライブをやっても、"これで最高のものが出来た!"っていつも自分の中では思うかもしれない。
でも、『本当に良かったか?』ってもう一回振り返ってみたりして、そういう所にヒントがある気がするんですよ。
ちょっとだけコードを変えたりとか、最高だと思ってたメロディーや歌詞をちょっと変えるだけで、実はもっと良くなるんじゃないか。そういう試行錯誤をとにかくたくさんやってみる。
それが、成功へ、というよりは、いろんな人の心を掴む近道なのかなという気はします」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なるほどね!」

蔦谷先生「"遠回りだけど、近道"っていう気がしますね。
僕は、常にそうやってやってきました。これまでずっと」

とーやま校長「もちろん俺は、衝動だけで"理由とかテクニックとかいいよ! もう行け行け!"っていう気持ちもあって欲しいと思っていて。
でもどこかで『果たしてこれでちゃんと届くのか?』ということも考えないと」

蔦谷先生「そうなんです。作品を作る時に、衝動で"ドン!"と作るじゃないですか。
で、その時点で衝動は詰まってるんですよ。
だから少々変えても、衝動が薄まることはないんです。
でもそこを、みんなちょっと勘違いしがちで、『最初に作ったものが最高だ!』って思い込んでしまいがちなんです。
直してみて、"やっぱり最初に作ったのが最高だ"ならいいんだけど、何もやらないでそれだけど信じて進んでいくと、ちょっと危険な時があるんじゃないかな、という風に自分の中で思いながらやっていると、より良いモノが作れるんじゃないかなという気がしますね」

とーやま校長「今の言葉を6月ぐらいに聞いていたら全然変わってたかもしれない」

あしざわ教頭「(笑)」

蔦谷先生「だって、ベートーベンとかワーグナーとかそういう人だって、初演をやって、何回も何回も加筆して書き直して書き直して、交響曲が出来上がったりしますからね。
で、初演の時からどんどん(曲が)変わっていたりするんですよ。
そうやって試しながらどんどん変えていったりするので。
だから、今までライブをやった曲も、お客さんの反応を見たりとか、いろんなリアクションを見て、"ここはこうしたい、ここは伝わりきらなかった。じゃあこっちを変えてみよう"とか、そういうことをするといいかもしれないですね」

とーやま校長「昨日で、未確認フェスティバルの2018は終わったわけだけど、2019もおそらくあるはずなので。
アーティストのみんなには、今の蔦谷先生の言葉、届いたかな?」

あしざわ教頭「ここから始められるってことですよね」

SCHOOL OF LOCK!



さて、毎週月曜日は、校長が顧問を務める【ドライ部】の動画更新日!
ところが、企画と編集をしてくれているダンガリー先生が、編集のしすぎで右手がおかしくなってしまったそうで…。
尋常じゃない湿布を貼りながら仕上げてくれた命懸けの動画を、みんなもしっかり見届けて欲しい!

ちなみに昨日、未確認フェスの会場でそのダンガリー先生がカメラ片手にうろうろしていましたので、近いうちに、これも映像としてアップされるはずです!
こちらも楽しみに待っていてください!
ちなみに、ダンガリー先生は未確認フェスをほとんど観ていないそうです…。


さあ、11時台も引き続き、未確認フェスティバル2018を振り返っていきます!

とーやま校長「本日の生放送教室には、特別審査員の…!
…なんだけど、もう一回いっとこうかな」

あしざわ教頭「マジで? いけますか? これ」

とーやま校長「で、10時台は、"昨日の"生徒のみんなの無邪気な『こういち』からの『夏、やらせてもらってます』。
…11時台は、生でいきたいっす。
いや、なかなか酷なことを俺は言ってるなと思うんですけど」

あしざわ教頭「あっち側見れないですけど、大丈夫ですか(笑)」

とーやま校長「教頭、様子だけうかがってもらっていい?」

あしざわ教頭「あのね、怒り狂った目をしてます(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「怒り狂ってますよ、大丈夫ですか? これ」

とーやま校長「俺たちの"こういち"ならやってくれるよ」

あしざわ教頭「大丈夫か? 怖すぎるよ、おい」

とーやま校長「じゃあ、生徒のみんな、いくぞ! せーの!」

<「こういちー!!」>

蔦谷先生生放送、やらせてもらってます!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

蔦谷先生「大丈夫ですか(笑)」

あしざわ教頭「大丈夫です! 良かった〜」

とーやま校長「なんなんですか!? これ」

蔦谷先生「いや、俺もわかんないよ(笑)」

とーやま校長「(笑) 改めまして、蔦谷好位置先生です、よろしくお願いします!」

蔦谷先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「今日は、未確認フェスが昨日行われたばかりで、それを振り返っていく2時間!
改めて蔦谷先生は、音楽プロデューサーとして様々なアーティストと一緒に音楽を作ってらっしゃるわけなんですけども。
最近だど、back number先生のニューシングル、『大不正解』!」

蔦谷先生「そうですね。プロデュース、やらせてもらってます!

一同笑い

あしざわ教頭「やべ、入った!」

とーやま校長「この曲は、映画の『銀魂2』?」

蔦谷先生「『銀魂2』の主題歌ですね、はい」

とーやま校長「back number先生とは、いつからのお付き合いなんですか?」

蔦谷先生「一番最初にやったのは、『高嶺の花子さん』で、あれが最初です」

とーやま校長「あれ、蔦谷先生なんですか!?」

蔦谷先生「そうです、はい」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!でも何度もかけさせてもらってるんですよ」

蔦谷先生かけさせてもらってます! ありがとうございます!」

一同笑い

あしざわ教頭「出た! 校長からのアンサーソング的なことですか?」

とーやま校長「全然そんなつもりなかったし(笑)」

あしざわ教頭「アンサーですね?」

とーやま校長「俺まで言い始めると、本当に収集がつかなくなるから(笑)」

蔦谷先生「そうですね、これやめましょう(笑)」

とーやま校長「back number先生は、どういうアーティストって感じなんですか?」

蔦谷先生「それこそ、さっき言った『信じて疑う』じゃないですけど、本当にボーカルを録る直前まで、メロディと歌詞についてあんなに諦めないアーティストはなかなかいないですね」

とーやま校長・あしざわ教頭「へえ〜」

蔦谷先生「もう十分いいんですよ。もうすでに良いメロディ、良い歌詞なんだけど、『まだやるの?』みたいな。
でもやっぱり良くなるんですよ」

とーやま校長「そこから変えて、良くなるんですか?」

蔦谷先生「それは諦めないんですよ。
もちろんやって、『あ、やっぱりさっきの方が良いですよね』みたいなこともあるんだけど、もうそこの執念たるや、すごいですよ」

とーやま校長「そういうのが、曲にもやっぱり出るものなんですね」

蔦谷先生「出ますね。やっぱりすごいです。作品に対する責任感というか、本当に"執念"ですね。
だからやっぱり良い作品が作れるんだなって感じはしますね」

とーやま校長「さらに、KICK THE CAN CREW先生の新曲、『住所feat. 岡村靖幸』!」

蔦谷先生「これ、熱いっすよね。
俺、実はデビューがKICK THE CAN CREWと同期なんですよ」

とーやま校長「そうか。もともとバンド…」

蔦谷先生「そうなんですよ。"CANNABIS"というバンドでデビューした時同じレーベルで、歳も一緒で。
彼らはすぐドーンって売れていって、すごい悔しい気持ちとか色々あったけど、今はこういう感じで一緒にやれるのがすごく嬉しくて。
で、俺たちが子供の頃に聴いていた岡村靖幸さんと一緒にやるっていうのが、なんだか邂逅みたいなものがあって。
嬉しかったですね」

とーやま校長「僕、岡村ちゃんすごく好きで、SCHOOL OF LOCK!には1度来てもらっただけなんですよ。
どんな感じでした? 岡村ちゃんは」

蔦谷先生「基本的にはすごく落ち着いた人なんですけど、歌うとやっぱりものすごいですね」

とーやま校長「何なんでしょうね?」

蔦谷先生「声がめちゃくちゃでかいし、ちょっと踊りながら歌うんですよ。
なんかめちゃくちゃカッコよかったですね」

あしざわ教頭「もう一回聴こう!」

とーやま校長「あとでMV観させてもらいます!」

蔦谷先生「カッコイイっす!」

とーやま校長「そして、昨日の未確認フェスティバル2018、メインステージの他にも様々なステージがありまして」

あしざわ教頭「そうなんですよ。
コピバンステージ、松田LOCKS!ブース、未確認ROCKS!、そしてモンストLOCKS!と」

とーやま校長「で、いつもお世話になっている東放学園の"SCHOOL OF LOCK!ラジオ体験コーナー"!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは毎年恒例なんですけど、会場に来てくれた生徒がマイクの前に座って、実際にラジオ体験を行うというブース。
たくさんの生徒が参加してくれて。
そこでみんなが喋ってくれていた音源、盗み録りさせてもらってるんで

あしざわ教頭「ちょっと言い方が怖いですよ(笑い)」

とーやま校長「これ、オンエアーします! …するって言ったから!」

あしざわ教頭「たしかに言ってた(笑)」

とーやま校長一切許可も取ってないんだけど、これも蔦谷審査員長に、厳正な審査の方をお願いしたいと思います!」

蔦谷先生「よし! わかりました」


というわけで、今年もみんなに喋ってもらった音源を、許可なく紹介させてもらったぞ!


蔦谷先生「最後のヤツがめちゃくちゃ面白い(笑) ほぼ何を言ってるのかわからない(笑)」

あしざわ教頭「ぜんっぜん、何言ってるかわからなかった(笑)」

とーやま校長「でも、俺は気持ちは伝わったよ!」

蔦谷先生・あしざわ教頭「ウンウン」

とーやま校長「続いて蔦谷先生に審査していただきたいのは、昨日の野外ステージで開催された、コピパンステージ。
このステージが、朝の11時スタートだったんですけど、その5分前の10時55分!
誰にも頼まれていないのに、突如ステージに上がってギターをかき鳴らした、シンガーソングライターがいたんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


蔦谷先生「へえー、そうなんですか」

あしざわ教頭「…これ、頼まれてやってるからね?」

とーやま校長「その、シンガーソングライターの名前は…!
尾崎ムネト!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ I LOVE YOU / 尾崎ムネト


とーやま校長「いかがですか? この…」

蔦谷先生「シャウトしてますね〜!」

あしざわ教頭「ほんっとに恥ずかしい!」

SCHOOL OF LOCK!


蔦谷先生「これね、みんな『気持ち悪い』とか色々言ってるじゃないですか。
菅野結以ちゃんとか、『自分の声に酔ってる』とか」

一同笑い

とーやま校長「確かにそうなんです。動画も上がってるんですけど、コメントにもすごい『酔ってる』と」

蔦谷先生「お客さんも言ってたんですけど、僕はそこで疑うようにしてるんですよ。
確かに気持ち悪い

一同笑い

蔦谷先生「だけど、『本当にそうなのか?』って自分の耳で聴いて、やっぱり良いところも結構ありますよね

あしざわ教頭「…え?」

蔦谷先生「やっぱり、語尾を大切に歌ってるなって思いますね(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「恥ずかしいわ〜!」

蔦谷先生「みんな"入り口"だけをやりがちなんですけど、ちゃんと語尾までしっかり心を込めてやってるな、と。
それが多分『自分に酔ってる』ところなんですよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「酔ってるんかい! (笑)」

とーやま校長「そこの解説だった(笑)」

あしざわ教頭「結果酔ってるという」

とーやま校長「これね、スタジオ完全版が、SCHOOL OF LOCK!のYouTube公式チャンネルに上がってるんでね」

あしざわ教頭「もう上がってるんかい!」

とーやま校長「いや、前回のやつね。良かったら聴いて欲しい!」


さあ、ここからは昨日、未確認フェスの会場に来てくれた生徒の話を直接聞いていきたいと思います!


とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! そして!」

蔦谷先生「蔦谷好位置です!」

ねこ舌先生 神奈川県 15歳 女性 高校1年

とーやま校長「まだ夏休み?」

ねこ舌先生「今日から学校が始まりました」

とーやま校長「うわー! 昨日は来てくれたんだよね?」

ねこ舌先生「はい!」

とーやま校長「夏休み、一番最後の思い出として未確認フェスティバルを選んでくれて、ありがとう!」

ねこ舌先生本当に楽しかったです!

とーやま校長「マジで? 昨日は誰と来たの?」

ねこ舌先生「最初は1人で行って、その後に友達と合流して観ました」

とーやま校長「ライブは頭から観れてたの?」

ねこ舌先生コピバンステージからいました

とーやま校長「うわ!」

あしざわ教頭「そうなんだね!」

とーやま校長尾崎ムネトは?」

ねこ舌先生「あ、観ました!」

とーやま校長「どうだった?」

ねこ舌先生「(笑) すごい、表情が良かったです(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「これは、すげー恥ずかしい!」

蔦谷先生「人の良いところを見つけるの、うまいね!」

あしざわ教頭「なかなか良いところ見つけるの難しいからね(笑)」

とーやま校長「ねこ舌先生的には、昨日の未確認フェスティバルはどんなものだった?」

ねこ舌先生「全部のファイナリストの演奏を観させていただいたんですけど、全員が"この最後の新木場のステージに立ちたいんだ"っていう思いがすごくて、
全員が本当に全力で、全部出しに来てるっていうのがすごい伝わって、本当にカッコよかったです」

とーやま校長「『もうここで終わってもいいんだ』っていう気迫がすごいみなぎってたよね」

ねこ舌先生「すごかったです」

とーやま校長「特に、『ここのアーティスト、良かった!』っていうのはあった?」

ねこ舌先生マッシュとアネモネさんが、すごく残ってます」

とーやま校長「グランプリを取った。どういうところが良かった?」

ねこ舌先生「とにかく、最初に音源を聴いた時から気になってたんですけど、実際にライブを観たら本当にカッコよくって。
でも、全員1人1人がキラキラしてて、楽しそうで、でも、バンドとしてのまとまりであったりとかも本当にすごくて。
もう、カッコよかったです!」

あしざわ教頭「グランプリって発表された時はどうだったの?」

ねこ舌先生「もう、"わー!"って感じですごく拍手して喜んでました」

とーやま校長「書き込みに『音楽をやりたいと思わせてくれたのは、この未確認フェスであり』って書いてあるじゃん。
これ、音楽をやってるの?」

ねこ舌先生今、軽音楽部でバンドを組んでいて、ギターをやってます

とーやま校長「何人組バンド?」

ねこ舌先生「4人組の、ガールズバンドです」

とーやま校長「せっかく蔦谷先生も来てくれてるから、何か聞きたいこととかある?」

ねこ舌先生「今ギターをやってるんですけど、自分の音作りだったりとかも、まだ始めてからそんなに経ってなくて。
自分のパフォーマンスとか演奏の方に意識が行ってしまうことが多くて、バンドの他のメンバーの音とかをあまり意識できてない時があって、実際にライブとかでも"楽しそうに演奏できてないな"って自分で感じることもあって。
どうしたら、もっとバンド全体がまとまりがあるように見えて、さらに自分もどうしたら楽しく演奏できるのか、ということを知りたいです」

蔦谷先生「なるほど。じゃあ、自分の演奏にいっぱいいっぱいになっちゃってるってことですね」

ねこ舌先生「はい」

蔦谷先生「じゃあ、ちょっと厳しいということを言います。
自分がいっぱいいっぱいになってるということは、自分のことがまだ出来てないから、周りの音が聴けてないと思うんだよね。
そのためには、やっぱり練習するしかないんだけど。
音楽って、"音を楽しむ"って書くから楽しむんだよ〜って言ってる人もいるけど、練習は楽しくないから。
それはもう、頑張るしかないんだよ。
1個ヒントとして楽しくやるとしたら、『まず好きな曲をコピーしてみる』とか『演奏していて楽しい曲を練習してみる』

SCHOOL OF LOCK!


ねこ舌先生「はい」

蔦谷先生「で、自分の技術が少しずつ上がってくると、自分で気づかなくても、半年、1年とやっていると実はすごく上手になっていて、そのうちにみんなで演奏している時にも自分に余裕が出来て、周りの音が聴けるようになるから。
だから一生懸命、毎日の積み重ねだけど、時間とか決めてさ。
『この曜日のこの時間はギターをしっかり練習する』とかやってみると、上達するんじゃないかな、と思います」

ねこ舌先生「はい。ありがとうございます!」

とーやま校長「的確なアドバイスもらえて良かったね!」

ねこ舌先生「はい!」

とーやま校長「いつか、ねこ舌先生のバンドに、未確認フェスティバルとかで会うことがあればいいな」

蔦谷先生「そうですね! でも、あんまり深刻になりすぎずに、練習して、好きな曲をまず楽しんでください」

ねこ舌先生「はい、わかりました!」

RN ねこ舌先生、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ Answer / Sumika


とーやま校長「この曲も、蔦谷先生プロデュース?」

蔦谷先生「はい。プロデュース、やらせてもらってます!

一同笑い

あしざわ教頭「出た! 聞けた〜〜!! 嬉しい〜〜!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「嬉しいって(笑)」

あしざわ教頭「これは嬉しい〜」

蔦谷先生「あと何回出るかな!?」

あしざわ教頭「何回も聞きたい、これは!」


さて、続いての逆電にいきましょう!


とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! そして!」

蔦谷先生「蔦谷好位置です!」

happy star 群馬県 16歳 女性 高校2年

とーやま校長「happy starは、今何年生?」

happy star高校2年生です

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


happy starフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

蔦谷先生「…フリーダムやらせてもらってます!

一同笑い

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「強引すぎるでしょ!」

あしざわ教頭「いやー、嬉しい!」

とーやま校長「happy star、昨日来てくれたの?」

happy star「はい、行きました!」

とーやま校長「ありがとう! 昨日は1人? 友達と?」

happy star1人で行きました!

とーやま校長「1人で、群馬から来てくれたの!」

happy star「はい、そうです!」

蔦谷先生「嬉しいね」

とーやま校長「何時に着いたの?」

happy star「新木場には、開場が始まる20分ぐらい前に着きました」

とーやま校長「最後まで観れたの?」

happy star「最後までは観れなくて、ファイナリストのThe Shiawaseさんまで観ました」

とーやま校長「でも10代アーティストは全部観れてるんだ。
happy starは、昨日はどんな1日だったの?」

happy star「最初はすごく不安だったんですけど、会場に着いたら楽しくて。
ライブも、同じ10代とは思えないすごく素敵なライブを観させてもらいました」

とーやま校長「特に印象に残った瞬間とか、アーティストとかある?」

happy star諭吉佳作/menさんのライブがすごく印象に残っていて」

とーやま校長「審査員特別賞!」

happy star「同じ10代で、しかも1人で全部音とかも作ってるって言っていて、すごいな〜って思いました」

とーやま校長「だって、happy starの1個下だよ」

happy star「そうですね」

とーやま校長「2個下か、学年で言うと」

happy star「あっ、そうですね」

とーやま校長「happy starは昨日みんなのライブを観て、何か自分の中で変わったこととかある?」

happy star「昨日のライブを観て、音楽に関する何かをちょっと始めてみようかなって思いました」

とーやま校長「来た!」

蔦谷先生「いいね!」

あしざわ教頭「動き出した」

とーやま校長「どんなことを始めようと思う?」

happy star「私は作詞とかに興味があって、あとピアノにも興味があるので、その辺を始められたらなと思います」

とーやま校長「じゃあまだ、何もやったことがない状態?」

happy star「ないです」

あしざわ教頭「ゼロなのね、今、まさに」

とーやま校長「蔦谷先生、この状態のhappy starは、どういう風に歩んで行けばいいんでしょうか?」

蔦谷先生「いや、まずは興味あることでいいんじゃないですか? ピアノと作詞だったら、それから始めればいいと思いますよ。
"遅い"ということは、絶対にないです。
例えば、さかいゆう先生。彼は、ハタチか、21歳の時からピアノを始めたんですよ。
めちゃくちゃ上手いですよ。俺より上手いです」

とーやま校長・あしざわ教頭「へえ〜〜!!」

蔦谷先生「ジャズとか弾かせたら、本当に上手いです。
歌も、そのぐらいから本格的に始めて。だから、遅いとかないです。ぜひ頑張ってやって欲しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


happy star「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「好きなもの、好きなものをやりまくればいい」

蔦谷先生「そうそう!」

とーやま校長「happy star、昨日は来てくれてありがとう!」

happy star「こちらこそありがとうございました!」

RN happy star、これからも音楽を楽しんでね!


あしざわ教頭「というわけで、今日も黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、蔦谷先生にお願いしたいと思います!」

蔦谷先生「じゃあ、書きますね!」

とーやま校長「今日はたくさん、金言を生徒に届けてくださってますけど」

あしざわ教頭「いろんな生徒に聞いて欲しいし、ライブ審査にも届かなかった、エントリーしてくれたヤツとかにも聞いて欲しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長radikoタイムフリーもあるし、放送後記にも載るし。
さっきも言ったけど、知り合いにライブステージ進出してたりネットステージにいってるヤツとかいたら、ちょっと聴いて教えてあげて欲しい!」

蔦谷先生「…ちょっとバランスが悪くなっちゃった(笑)」

とーやま校長「大丈夫です!
では、読み上げていただいてよろしいでしょうか」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 信じて疑え!! 』

蔦谷先生「信じて、続けて続けて、『果たしてこれでいいのか?』という。
練習方法だったり、作曲方法だったり作詞だったり、疑いながら、自分を、自分自身で高めていく作業。
これがやっぱり、"向上する"ことなんじゃないかな、と思います」


♪ Cheers! / KEYTALK


とーやま校長「蔦谷先生、今日の2時間もですし、未確認フェスティバルに携わってくださって、本当にどうもありがとうございます」

蔦谷先生「ありがとうございます! 楽しかったです」

とーやま校長「僕の個人的な思いですけど、来年も(未確認フェスが)あるとして、来年も蔦谷先生にお願いしたいですし」

蔦谷先生「ああもう、呼んでいただけたら」

とーやま校長「5月、6月ぐらいにも一回来ていただいて、みんなに向けて言葉を。
今年の傾向だったりとか」

蔦谷先生「そうですね。それも良いかもしれないですね」

とーやま校長「観れるライブとかも全部観ていただきたいし」

蔦谷先生「そうですね!」

とーやま校長「ぜひ、本当によろしくお願いしたいと思いますんで」

蔦谷先生「こちらこそお願いします!」

とーやま校長「えー、未確認フェスティバル、来年もえー、やらせて…。
あー、全然うまく言えない」

一同笑い

とーやま校長「『やらせてもらってます』も変だもんな(笑)」

あしざわ教頭「誰かが言われて返さないと」

とーやま校長「教頭、蔦谷さん相当すごいよ? めちゃめちゃキレイにはめ込んできてるから!」

蔦谷先生「(笑) やっぱ、未来のことをやるのはちょっと難しいですよね。
『やらせてもらってます』は現在進行形ですから(笑)」

とーやま校長「あー、そうだな!」

あしざわ教頭「冷静に考えたらそうだ(笑)」

蔦谷先生「そのルールに乗っ取って、やらせてもらってますから」

あしざわ教頭「あー! 来た!!!! 入った! 素晴らしい!!!」

今年のファイナリストたちの音源は、明日と明後日の生放送教室で、2日間に渡って届けていきます!
みんな、明日も聴いてね!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ねこ舌先生 神奈川県 15歳 女性
happy star 群馬県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
白狐卯 千葉県 16歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 ユートピア(ウイニングLIVE@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ
22:40 GIMME A RADIO / ステレオガール
22:44 Cityscape / Applekid
23:14 超来輪 / Perfume
23:21 Future Pop / Perfume
23:43 Answer / Sumika
23:49 Cheers! / KEYTALK

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

蔦谷先生、音楽の技術、情熱、そして何より面白いのずるい・・・。
今年もありがとうございました!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日の蔦谷先生の言葉を放送後記でみんなとにかく見てくれー!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 あと3日 』

SCHOOL OF LOCK!とTOWER RECORDSドコモレコチョクが運営する
"Eggs"が贈る10代限定の夏フェス!

未確認フェスティバル2018!!!!

未だ、誰にも認められていない! それでも、鳴らさずにいられない音!

未だ、これが何だか分からない! それでも、叫ばずにいられない衝動!


とーやま校長「そんな、未確認な10代の才能を、目撃するための場所!
それが、未確認フェスティバル!」

あしざわ教頭「前身の『閃光ライオット』の意思を引き継ぎ、今年で4回目の開催です!」

とーやま校長「今年のファイナルステージまで、あと3日!

いよいよ8月26日、日曜日!
東京・新木場STUDIO COASTでおこなわれる!

今年の応募総数は、3067組!
この中から、デモ審査、そしてネットステージ、LIVEステージをくぐり抜け、
ファイナルステージに進んだ10代アーティストは、全8組!

とーやま校長「当日、この8組がライブを行って、
グランプリに選ばれたバンドには、賞金100万円! さらにタワーレコードからCDをリリース!」

あしざわ教頭「すでにタイムテーブルは未確認フェスの特設サイト
アップされております!
当日は、10時半に開場! ファイナルステージは13時からスタート!」

とーやま校長「MCはもちろん、俺と!

あしざわ教頭俺っ!

そして、オープニングアクトとして、
初っぱなにライブをかましてくれるのが、去年グランプリを獲った……

リツキ!!!

とーやま校長「1年って早い! ちょうど1年前、リツキのグランプリが決まった瞬間の映像を何度も見たよ」

あしざわ教頭「忘れられないですね!」

とーやま校長「鮮明に覚えている! あのリツキの衝撃から1年。オープニングアクトとしてリツキがかましてくれる!」

リツキの演奏が終わった後は、いよいよファナリスト8組が登場!

8組がライブを終えた後、ゲストLIVEアクトとして、
ライブをぶちかましてくれるのが……!

My Hair is Bad先生!!!

とーやま校長「マイヘア先生は閃光ライオットでファイナルに立つことが出来なかったという悔しい思いを生放送教室でみんなに届けてくれたりする!
俺が思うに、並々ならぬ思いで26日来てくれるはず!」

そして、今年の10代アーティストを応援する、
「未確認フェスティバル2018」の応援ガールが、我が校の毎月4週目の女子クラスに登校中!

盒兇劼るちゃん!!!

とーやま校長「未確認のポスターのひかるちゃんカッコいいんだ!」

あしざわ教頭「るんやん!」

とーやま校長「もちろん、盒兇劼るちゃんも当日会場に来てくれて、
10代にエールを届けに来てくれます!」

そんなこの10代限定の夏フェス! 今年も入場無料! 出入り自由!

さらにこの日、1日のスタート!
まさに幕開けをその音楽で告げるアーティストが……

尾崎豊を歌う猫系しぶちんソロアーティスト!
東京都 永遠の15歳!

尾崎ムネト!!!

あしざわ教頭「俺の話はいいって…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「一番早く始まるステージ、コピバンステージの前座として、
朝10時55分頃から、いの一番に登場するのが尾崎ムネト!

ちなみに現在、YouTubeにアップされている弾き語り動画の再生回数は、脅威の5000回を突破!

あしざわ教頭「少ないな!」

とーやま校長「たくさんコメントがある中、目につくコメントが『自分に酔ってる声だなあ』」

あしざわ教頭「そういうコメントだけ拾わないで(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この尾崎ムネトも登場するこの夏フェス! なんと入場無料!」

あしざわ教頭「尾崎ムネトに関しては入場無料であってくれなきゃ困るよ(笑)」

とーやま校長「ここでしか観られないからな!」

あしざわ教頭「そして昨日、発表しましたが、当日はルマンドアイスが無料で配られます!
しかも、あの盒兇劼るちゃんが、直接ルマンドアイスを君に手渡ししてくれるという神イベも発生します!」

他にも、各ブースを回って、スタンプを集めると、
校長教頭のオリジナル缶バッチをゲットできたりします!

詳しくは未確認フェスの特設サイトを確認してみて欲しい!

とーやま校長「そんな未確認フェスティバルのファイナルステージを
今週末に控えた今夜の生放送教室は昨日に引き続き、こちらを開催!」

「未確認フェスティバル2018 直前スペシャル」!!!

今日は今年のファイナリスト8組に向けて生徒のみんなから“応援メッセージ”を届けてほしい!

「曲を聴いた瞬間にビビッときました! 実際に見たいから日曜は初めてライブに行きます!」
「3次ライブ審査で見てからずっと応援してます! 演奏マジでヤバかったです!」
「応援しに行きたいけど当日行けないけど、地元も同じ、年も同じ、本当に頑張ってほしい!」


など、君のイチ推しポイントとアーティストに向けた想いを学校掲示板に書き込んでファイナリストへ届けよう!

実際に8組のライブを見た生徒はその感想でもいいし、
サイトで楽曲を聴いて好きになったという君は曲や歌詞の感想でもOK!

もちろん当日会場に来ることができないという君からもエール待ってます!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この勢いに乗っかって、一人目の生徒に逆電しちゃおう!」

あしざわ教頭「いきましょう!」

とーやま校長「…もしもし!」

Kou_KYTK 東京都 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「16歳ってことは高校何年生?」

Kou_KYTK「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Kou_KYTK「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「Kou_KYTKは、未確認フェスティバルには来るの?」

Kou_KYTK「行きます!」

とーやま校長「誰と来る?」

Kou_KYTK彼女と…

とーやま校長「…ちょっと話変わってくるなあ」

あしざわ教頭「何も変わって来ないですよ!(笑)」

とーやま校長「か、か、彼女?」

Kou_KYTK「(笑)」

今回が初めての未確認フェスティバルというRN Kou_KYTK!
応援しているファイナリストは……

Kou_KYTKかたことです!」

とーやま校長「神奈川県、3ピースのかたことね! どういうところを応援したいと思ってるの?」

Kou_KYTK「かたことを最初に知ったのがEggsなんですけど、『スタートライン』と、『5時20分の帰り道』という曲を聴いて、かたことにハマったんです!
ずっと聴いている中、今年未確認フェスティバルに出ることを知って。今回の応募曲の『最果てから』もめっちゃイイ曲だなって思って、そこからずっと応援してます!」

とーやま校長「CDとかも持ってるの?」

Kou_KYTK「はい! 2nd demoも持ってます」

とーやま校長「どういう時にかたことを聴いているの?」

Kou_KYTK「自分、写真部で部長をやっているんですけど、たまに上手くいかないことがあったりした時のリフレッシュみたいな形で聴くと、
歌詞がスッと入って来て、Vo.Gtのたくみさんの声もすごく良くて…。
切り替えて次に向かうことが出来ます!」

そんな、かたことのライブを26日に初めて観るというRN Kou_KYTK!

とーやま校長「めっちゃドキドキするね! もしかしたらラジオ聴いてくれているかもしれないから、かたことに向けての想いを伝えようよ!」

Kou_KYTK「はい! 3年目の挑戦で、1次2次も越えて初めてのファイナルですけど…
自分はかたことの全部を受け入れる準備が出来ているので、全てを出し切ってください!

とーやま校長「……たくみ、聴いてた?」

たくみ(かたこと/Vo.Gt.) 神奈川県 17歳 男性

たくみ(かたこと/Vo.Gt.)「はい!」

Kou_KYTK「…えっ!? …えぇっ!?」

とーやま校長「Kou_KYTKの想いは、たくみの元にちゃんと届いた?」

たくみ(かたこと/Vo.Gt.)「届きました!」

とーやま校長「Kou_KYTKは、かたことがめっちゃ好きなんだって!」

たくみ(かたこと/Vo.Gt.)「嬉しいです!」

とーやま校長「話聞いていて、どんなこと思った?」

たくみ(かたこと/Vo.Gt.)「1年、2年とバンドをやって来て、今年で3年目で。
たくさんライブハウスでライブをやって、上手くいかないこともたくさんあったりしたんですけど、それでも今年に懸けて頑張って来たんですよ。
そんな僕らの想いを感じてくれている人がいるっていうのは、すごく嬉しいなって思います!

とーやま校長「Kou_KYTK、話は全部聞かれていたわけなんだけど…。ちょっとよく分からない状態かな(笑)」

Kou_KYTK「ちょっと理解が追いつかないです(笑)」

あしざわ教頭「びっくりしたよな!」

とーやま校長「じゃあ、挨拶しておこうか!」

Kou_KYTK「は、初めまして…!」

たくみ(かたこと/Vo.Gt.)「初めまして!」

Kou_KYTKファイナル楽しみにしてますので、よろしくお願いします!

たくみ(かたこと/Vo.Gt.)楽しみにしていてください! 頑張ります!!

Kou_KYTK「ありがとうございます!」

とーやま校長「それじゃあ、このまま一緒に挨拶しよう!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・Kou_KYTK・たくみ(かたこと/Vo.Gt.)叫べーーーーーーーーーー!!!!


♪ 最果てから / かたこと


そして、本日登校最終日だった
平手友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKS!

今日は、写真部活動報告
“ふーちゃん” こと齋藤冬優花ちゃんが撮影した写ルンですの写真を友梨奈ちゃんがチェックしていったぞ!

SCHOOL OF LOCK!

「秋元先生ーーーー!!!」と叫ぶとーやま校長


放送後記は[コチラ]からチェック!


さあ、ここからは未確認フェスティバルのファイナルステージに出展される
ブースやその他、未確認に関する情報をガイドしていきます!

まずは、芝生エリア情報!

無料のWiFiスポットが出現! しかも、恋愛名言付き!

あしざわ教頭「ど、どういうこと!?」

とーやま校長「無料のWiFiスポットが未確認の会場に出現するわけ!」

あしざわ教頭「これは嬉しいですね!」

月末だから、今、通信制限がかかっている! という生徒でもサクサクSNS!

キリン午後の紅茶によるサポートにより、今回、未確認フェス史上初!
無料のWiFiスポットが出現するぞ!

あしざわ教頭「あのー……恋愛名言っていうのはなんですか?」

とーやま校長「なんと! ここでWiFiにアクセスすると
恋愛マニュアル本を100冊以上読み込んだSCHOOL OF LOCK!の恋愛知識人、ダンガリー先生珠玉の恋愛名言が、見れてしまうらしい!」

ダンガリー先生曰く、
「この名言があれば、この夏、恋人ができる!」 とのこと!

あしざわ教頭「なるほど…。もうちょっと早めに名言欲しかったですけどね(笑)」

とーやま校長「まあ、ダンガリー先生彼女ずっといないんだけどね」

あしざわ教頭「それが一番やばいんだよなあ(笑) とにかく無料WiFiがあると!」


続いては、リスナーズテントブース情報!

DAYSを予約すると引けるレアガチャで、盒兇劼るちゃんのポスターをゲット!?

とーやま校長「このガチャは、12月3日に発売予定!
我が校の8年間の記憶本『SCHOOL OF LOCK! DAYS4』を予約してくれた生徒が引けちゃう特別なガチャのことなんだけど…」

「DAYS4」の予約画面を見せると、我が校のレアグッズが当たる 「DAYSガチャ」が引けちゃう!
ちなみにこのガチャ、ハズレなし!!!

あしざわ教頭「これが実際に手に入れることができるグッズですね! クリアファイルとかもある!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その場で予約も出来るし、すでに予約したっていう生徒も予約画面を見せてくれたらガチャが引けるから!」

あしざわ教頭「他にも、ペンや消しゴム、歩数計なんかもありますね!
そして、盒兇劼るちゃんのポスターも! これはめちゃくちゃイイじゃないですか!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、ここでDAYS4にまつわる新たな情報をお知らせ!

DAYS4に掲載する第一弾アーティストはすでに発表していますが、第2弾の掲載アーティストを発表!

第2弾の掲載アーティスト1組目!
元、我が校の生徒! 逆電に出た事もある、あのアーティストが登場!

ゲスの極み乙女 川谷絵音先生!!


あしざわ教頭「絵音先生は、我が校の生徒でした! 逆電にも出ていてツチノコの話をしております!」

ちなみに当時のラジオネームは、ハイセンス太郎!
川谷絵音先生「DAYS4」に登場決定だ!


2組目は!
我が校の元生徒! これまでに2度、生放送教室に登場!

Da-iCE 工藤大輝先生!!


あしざわ教頭「大輝先生は、10年ぐらい前から聴いてくれていた元生徒!」

とーやま校長「生放送教室に来てくれた時も、その時の話を聞かせてもらっているし、今回は我が校の卒業生として登場してくれる!」


そして3組目!
現在、我が校の毎月1週目を担当! 我が校の“スクールアイドルの講師”

Aqours先生!!

あしざわ教頭「来たーーーー!!! ラブライブ!サンシャイン!!より、Aqours先生も掲載決定!

とーやま校長「ということで、絵音先生、工藤大輝先生、Aqours先生、どんな話を聞くことができるのか、俺たちも楽しみ!」

ちなみに、リスナーズテントでは、DAYSに登場するAqours先生や、Mrs. GREEN APPLE先生、LiSA先生
のDAYS用撮り下ろし写真がなんと先行で見れてしまう、とのこと!」

あしざわ教頭「会場に行ったら先に見れちゃうんだね! これはレア!」

とーやま校長「リスナーズテントに貼られてるポスターに使われてたりするみたい! 写真とかもOKだからね!」


ここからは、ファイナリスト8組の音源を改めて確認!
さらに、生徒が応援してるファイナリストへの思いを紹介していきます!


ステレオガールがんばれ!
東京の3次審査のライブで、衝撃を受けたあのバントが新木場で大暴れしてほしい!そして、校長との絡みもまた見たいw
日曜は僕も行きます。今年も盛り上がりたいです。
元気なナマケモノ
男性/18歳/東京都
2018-08-23 18:38


とーやま校長「いやです(笑) 俺はもうお金取られたくないんだ!」



未確認
私は今年初めて未確認の東京ライブステージ2日目に参戦しました。ライブが初めてというわけではないのですが、同じ10代のアーティストをみるのは今回が初めてで、衝撃を受けました。もちろん好きなアーティストはたくさんいて、ライブは最高に楽しいものですが、あんなに引き込まれて他のことを忘れてしまうライブは初めてでした。

その中で一番ビビッときたのはステレオガールです。曲ももちろんですが、ステージ上のかっこよさがすごく光っていたと思います。帰ってからGIMME A RADIOのMVを見たときにはあまりのオシャレさとカッコ良さにすぐに虜になりました。それからというもの、毎日のようにMVみてます!
他にも新しくかっこいいバンドをたくさん知れて10代のバンドにすごく興味が湧いてきました。
そして、ファイナルにステレオガールが出ると聞いて、すぐに友達を半分無理やりな感じで誘ったので、ファイナル行きます!もしもドタキャンされても絶対行くので!(笑)
それと、私は全員応援しているので、みんなカッコイイので頑張ってください!楽しみにしてます。
たんすいかぶっちゃん
女性/15歳/神奈川県
2018-08-23 18:43




♪ GIMME A RADIO / ステレオガール


とーやま校長「東京都の5人組、ステレオガール!
曲も大好きだし、ライブはめちゃくちゃカッコ良かったんだけど、俺は5人にカツアゲされているってこともあって、出来たら会いたくないと思っている」

あしざわ教頭「いやいや! 絶対に絡みに来ますからね!」

とーやま校長「やだ!」

あしざわ教頭「生徒も楽しみにしてますから!」

とーやま校長「じゃあ、小銭持って行くわ!」


SCHOOL OF LOCK!




未確認!
わたしが応援するのは錯乱前戦!!!
あんなにかっこいいロック最高すぎるよ(><)
夢みるガール
女性/17歳/奈良県
2018-08-23 19:52

最高のロックを!!!!!
ネットステージの時から錯乱前戦さんの
「恋をしようよ」の本当にド直球で真っ直ぐな歌詞に圧倒されてハマって以来
密かに応援しています!!
東京でのライブステージの際に
初めて生で見て、めちゃくちゃ
かっこいい、、と更に好きに
なりました◎ 日曜日は予定があって、
開始には間に合いませんが、
スタジオコーストで錯乱前戦さんの
演奏を聴けるのを楽しみに、絶対見に
行きます!!あの大っきいステージでも最高のロックを届けてください!!
応援しています!!!!
頑張ってください◎
Mrs.おこめ野郎
女性/16歳/東京都
2018-08-23 18:09




♪ 恋をしようよ / 錯乱前戦


とーやま校長「東京都の5人ピース、錯乱前戦! 渋谷のライブハウスでは、こんなでかい音聴いたことないってくらい爆音を響かせてくれたけれど、
新木場STUDIO COASTでも、Mrs.おこめ野郎、夢みるガール、それ以外の生徒も言うように、どデカイ音を浴びることができるはず!」

あしざわ教頭「何が起こるか分からないですね!」

とーやま校長「からの…もしもし!」

NARIE 埼玉県 14歳 女性 中学3年生

NARIE「もしもし!」

とーやま校長「夏休みはもう終わった?」

NARIE「来週の水曜日から学校です!」

とーやま校長「未確認フェスティバルは来れそう?」

NARIE「今年は学校の混声合唱コンクールに出るので行けなくて…」

あしざわ教頭「そうか〜!」

RN NARIEは、昨年初めて未確認フェスティバルを知り、一人で来てくれたこともあるのだそう!

とーやま校長「一人で来た未確認はどうだった?」

NARIE「初めてだったから一人で不安だったんですけど、会場全体の温かさと、それ以上にライブの熱がヤバくてめっちゃ興奮しました!」

とーやま校長「最初は不安だったけど、そんなの序盤でどうでも良くなるよね!」

SCHOOL OF LOCK!


NARIE「なります!」

とーやま校長「NARIEは注目しているファイナリストとかいるの?」

NARIE「います! 諭吉佳作/menさんです!」

とーやま校長「諭吉佳作/men。ライブステージの時に15歳になったばかりの、静岡県のシンガーソングライター! どういうところが好きなところ?」

NARIE「ネットステージの時から色々見ていて、同い年の人っているのかなって思ってたまたま見つけて。
同い年なのに、こんなに大人っぽくて、私も去年曲を作ってみようって思ったんですけど出来なくて…。
諭吉佳作/menさんは独自の世界観があって、私の周りにはいないからそういうことをやってしまうのがすごいなって思います!」

とーやま校長「…諭吉佳作/men?」

諭吉佳作/men 静岡県 15歳 女性 大学1年生

諭吉佳作/men「はい」

とーやま校長「NARIE、諭吉佳作/menが登場してくれたから、NARIEなりに伝えたい思い、本人に伝えよう!」

NARIE「同い年って思えないくらい大人っぽくて、独自の世界観がめちゃくちゃ好きです!」

とーやま校長「諭吉佳作/menは、こうやって直接言葉で届けてもらうことってあったりするの?」

諭吉佳作/men「あまり同い年の人からこうやって言ってもらうことはないので嬉しいです!」

とーやま校長「せっかくだから、諭吉佳作/menからも同い年のNARIEに伝えたいことがあるのであれば伝えて欲しいなって思うんだけど…」

諭吉佳作/men「音楽を楽しみましょう!」

とーやま校長「うん! NARIEは、未確認フェスティバルには来られないけど、これからも聴き続けるでしょ?」

NARIE「はい!」

とーやま校長「じゃあ、26日俺も楽しみにしているから! NARIEのためにも自分のためにも素敵なライブをしてね!」

諭吉佳作/men「はい!」


♪ 非常口 / 諭吉佳作/men


SCHOOL OF LOCK!


10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル2018」!!!

とーやま校長「今年の特別審査員も音楽プロデューサーの蔦谷好位置先生
去年に引き続き、2回目!」

あしざわ教頭「さらに!TOKYO FMで放送中、
SCHOOL OF LOCK! の姉妹番組である、RADIO DRAGON -NEXT-の
パーソナリティー、菅野結以ちゃん
も審査員を務めてくれます!」

とーやま校長 「菅野結以ちゃんは、RADIO DRAGONの中でも未確認のアーティストの楽曲を流してくれたりするし、
第一回目から審査員をしてくれているので、 4年連続、4回目!

蔦谷先生! 結以ちゃん! 今年も宜しくお願いします!


さぁ、ここからはファイナルステージに出展される
ブースやその他、未確認に関する情報をガイドしていきます!

続いては、パンサーブースでは…

オリジナルバッグをゲット! 靴箱を高く積み上げられたヤツが勝つ!

とーやま校長 「『パンサー』って、スニーカーのブランドなんだけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「国内で作っているスニーカーブランドですね!」

とーやま校長「このパンサーブースでは、制限時間内に、より高く靴箱を積み上げられるかを競う、『空箱積みゲーム』を開催する!」

あしざわ教頭「めっちゃ楽しそうじゃないですか!」

参加賞でステッカー、勝ったらオリジナルバッグがプレゼントされるので、
ぜひ参加してみてください!

SCHOOL OF LOCK!



続いては、屋内サブステージ!

AIの音楽授業! 日常の音がAIの力で音楽に!

あしざわ教頭「休憩時間、15:40からは特別授業、未確認ROCKS!が行われます!

とーやま校長「AI研究所の竹之内所長を中心として毎週動画もあげさせてもらっている未確認ROCKS!なんだけど、
この授業で扱うのは、AIが作った音楽です!

この音楽は、我が校の生徒のみんなが日常で鳴らした音を送ってもらい、
届いた音源でAIが繰り上げた音楽を、この日一緒に聴きます!

あしざわ教頭「いよいよ、みんなが集めた音を曲として聴けるんですね!」

とーやま校長「ちなみにMCは俺がやらせてもらいます! ぜひ集まって欲しい!」

続いて、同じく屋内サブステージ!


AIの次はゲーム!「モンスト」を使った、特別授業! 「モンストLOCKS!」を開講!

あしざわ教頭「世界で4500万人がプレイしているゲーム『モンスターストライク』!

その「モンスト」を展開しているXFLAGのSOUND CREATORを招いて、サウンドエフェクト、つまり、ゲーム音楽の授業を開催!

とーやま校長「ゲーム好きは集まるしかないね!」

あしざわ教頭「サウンドエフェクト、つまり、ゲームの音が、ゲームにどのような効果をもたらすのか? を検証していきます!」

とーやま校長「これからゲームを作りたいっていうクリエイターを目指している10代のみんなも参考になる授業だよね」

あしざわ教頭「屋内サブステージでは、コンピューターを使った音楽のワークショップを受けることができます! ちなみに、MCはわたくしがやらせていただきます!」

ここからは再び、ファイナリスト8組の音源を改めて確認!
生徒が応援してるファイナリストへの思いも紹介していきます!



The Shiawase
この間、ライブ3回目参戦したんですけど、安定のかっこよさでした!
最前で見てたんですけど、なかいさんのビッグマフに絵が書いてあって可愛かったです!!
ドラムも、女子なのにすごくパワフルでかっこいいです!
ぺんぎんになりたい。
女性/14歳/愛知県
2018-08-23 18:19

未確認♪
私は受験生で行くことができないので、勉強しながらみなさんのことを応援してます!!
どのアーティストさんもすっごく素敵な中でも、音源しか聴いたことがないけど、The Shiawaseがすごく好きです!
平成アロハ航路の最初のあのイケボのビブラート!もうそこでやられました。からの楽しそうな自然に体が揺れてくるメロディーにさらに引き付けられて夢中になってるとあっという間に1曲が終わってしまう。もう1回。もう1回聴こうって何周もしちゃうような最高の曲。大好きです!
今年直接聴けなかったのが心残りですが…。
もう、めちゃくちゃ応援してます!
さいっこうに楽しいライブにしてきてください!!!
[Non]
女性/17歳/愛知県
2018-08-23 21:21




♪ 平成アロハ航路 / The Shiawase


とーやま校長「三重県の3ピースバンドThe Shiawase!
ぺんぎんになりたい。も書いてくれたように、どっしりしたドラムの真綺ちゃん、ベースの木村駿太も、
ボーカルの仲井陸の作る曲が本当に好きなんだな、っていう顔をしながら演奏しているThe Shiawaseを見るのが、俺の幸せ!」

あしざわ教頭「わかる!」

SCHOOL OF LOCK!



未確認ファイナル‼
未確認友達と参戦します!
僕はエルモア・スコッティーズがイチオシです!
Dr.のロクロー君の耳に残るドラムさばきとBa.遥ちゃんの響くような歌声、Gt.みなと君のカッコいいギターソロがとてつもなく好き。
ファイナルめっちゃ頑張ってほしいです!
おいちゃんちゃん
男性/18歳/神奈川県
2018-08-23 20:56

エルモアスコッティーズ
エルモアスコッティーズを初めて聴いた時全身が震え上がって、綺麗な海とか物とか風景が思い浮かびました。震え上がる感覚は怖さとかではなくて温かく吹く風みたいなものでした。
聴く回数を重ねる毎に音の厚みがあって新しい一面をみつけてゾクゾクします。
こんな素敵な音楽を生で聴けると思うと今からとても楽しみです。(感動して鳥肌だらけになりそうで少し緊張します…笑)エルモアスコッティーズさんが素敵な演奏ができますように祈ってます!
しろくまっかーとにー
女性/17歳/新潟県
2018-08-23 22:08




♪ レモン / エルモア・スコッティーズ


あしざわ教頭「横浜の3ピースバンド、エルモア・スコッティーズ!
俺は一度ライブステージで体験しているけど、たくさんの生徒にも同じ体験をして欲しいって思うバンド!
しろくまっかーとにーも書いてくれたけど、”ゾクゾクする”って表現がまさにそうだなって思って。
しろくまっかーとにーは、新潟から来るの大変かもしれないけど、気をつけておいでね!」



未確認
トランスルーセントレディの1人は同じ小学校通ってた同級生で、俺は浪人で活動の足引っ張っちゃってて先越されて悔しいけど、リスペクトできるし、すごいなって思う。
来年は俺が未確認のステージに立つ!
シューぽんら
男性/18歳/東京都
2018-08-22 22:52


とーやま校長「この気持ちは大切にして欲しいね! シューぽんらありがとう!」



TRANS LUCENT LADYさんへ。
TRANS LUCENT LADYさんの曲を初めて聞いた時に、一瞬で引き込まれました。歌詞もメロディーもずっと頭で流れてるんです笑
関西で、テスト前ってこともあって未確認に行くことはできないけれど応援しています!
Orangestar
女性/15歳/兵庫県
2018-08-23 22:15




♪ マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY


とーやま校長「3ピースガールズバンド、TRANS LUCENT LADY! 何度聴いてもいいね!」

あしざわ教頭「Orangestarや、シューぽんらのように、みんなの気持ちが乗っかった後に曲を聴くと、曲の聴こえ方が違うじゃないですか。
ライブになったさらにすごいことになるから、マジで楽しみにしていて欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「TRANS LUCENT LADYのことを応援して待ちわびている生徒がたくさんいるから、
ライブステージのような、堂々としたTRANS LUCENT LADYであって欲しい! 26日よろしく!」


続いては、実際に生徒の声を聞いてみます!

とーやま校長「もしもし!」

あんゆり 千葉県 15歳 女性 高校1年生

あんゆり「もしもし!」

とーやま校長「あんゆりの地域ではいつまで夏休み?」

あんゆり「9月3日が登校日です!」

とーやま校長「じゃあ、26日までは猶予はあるね。未確認は来れる?」

あんゆり「行きます!」

RN あんゆりは、東京のライブステージには来てくれたことはあるけど、
未確認フェスティバル自体は初めて!

とーやま校長「東京のライブステージはどうだった?」

あんゆり「すごい良かったです! 私、人生初のライブだったんですけど、いきなり最前列行っちゃって。
盛り上がり方もわからないし、緊張して固まっちゃって、最初の人たちの時は圧倒されちゃいました」

とーやま校長「その時は誰と来てたの?」

あんゆり「その時は友達と行きました! 友達もライブ初めてで…」

とーやま校長「それは戸惑うね。でも、楽しかった?」

あんゆり「すごい楽しかったです!」

とーやま校長「特に気になったアーティストとかいた?」

あんゆりマッシュとアネモネが気になりました!」

とーやま校長「東京都の4ピースバンドだね! どういうところが気になったの?」

あんゆり「初めてのライブだったので、盛り上がり方がよくわからなくて、すごいな〜とは思ってたんですけど、心の底から楽しんでいる感じがしなくて」

とーやま校長「周りの人のことも気になっちゃうだろうしね」

SCHOOL OF LOCK!


あんゆり「でも、3組目のマッシュとアネモネは、ステージに出た瞬間からマッシュとアネモネ特有のふわふわして和やかな感じなのに、
しっかりしている、独特な雰囲気が会場全体を包み込んでくれて!

私みたいに緊張してパニクっている人たちもひっくるめて、会場全体で一体化した感じがしました!」

とーやま校長「じゃあ、すごく良かったバンドだし、ありがとうって気持ちもあるんだ?」

あんゆり「はい! マッシュとアネモネのおかげで緊張も解けて、心の底から楽しめました!」

とーやま校長「それは感謝だね! あんゆりは、今日のラジオずっと聴いてた?」

あんゆり「聴いてました!」

とーやま校長「この流れだと、(マッシュとアネモネの誰かが)出て来る流れじゃん?

あんゆり「はい(笑)」

とーやま校長「でも、3回目となると俺としては裏切りたいみたいなところもあるのよ」

あしざわ教頭「まさか…! でも、あんゆりとしては会いたいよなあ?」

あんゆり「会いたいです!」

とーやま校長「…ちょっと待ってね! もしもし?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.Gt.) 東京都 17歳 女性

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.Gt.)「もしもーし!」

とーやま校長「いるよねー」

あしざわ教頭「早い!(笑)」

とーやま校長「あんゆりの話は聞いてた?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.Gt.)「聞いてました! 私もライブとか行ってもノリかたとか分からないし、手もあげないタイプなので、
観ている側の気持ちが分かるんですよ。だから、バンドの雰囲気で緊張でほぐせたって言っていただけると、本当に一番嬉しいです!

とーやま校長「あんゆり、嬉しいね!」

あんゆり「めっちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「日曜日来るんだろ? マッシュとアネモネに届けたい言葉があればなんでもいいよ!」

あんゆり「私、もともと音楽自体に興味がなくて、お金出してまでライブに行きたいくないし、怖いって思っていたんですけど、
人生初のライブを東京で観て、マッシュとアネモネさんに出会って…。
音楽やライブがすごく好きになって、お金じゃ払えない何かがもらえるってことに気がつきました。私の人生観を変えてくれたアーティストです!
ファイナルでは、私が東京のライブステージに行ったみたいに初ライブの人もいると思うので、私がもらったみたいにマッシュとアネモネさんの独特の雰囲気でスタジオ全体を一体にして全員で盛り上がれるライブをして欲しいです! 頑張ってください!」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.Gt.)「ありがとうございます!」

とーやま校長「素敵な言葉をありがとう! ライブ初めてで…って迷っている奴も来るしかなくなったから! あんゆり、気をつけて来いな!」

あんゆり「はい!」

とーやま校長「もちこちゃん、俺もファイナルめちゃくちゃ楽しみにしているので、みんなにもよろしくね!」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.Gt.)「はい! 頑張ります!」」


♪ ユートピア / マッシュとアネモネ


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 夏の終わりの日じゃない
 お前の始まりの日だ 』


8月26日は、夏の終わりの日じゃない! お前の始まりの日だ!!!


♪ 運命 / My Hair is Bad


あしざわ教頭「ファイナルステージの最後は、My Hair is Badがみんなの気持ちを受け取ってガツンとかましてくれる!」

とーやま校長「全て受け止めて、全部打ち返してくれるぞ!」


未確認フェスティバルの翌日、来週月曜日は、
特別審査員の蔦谷先生を招いて、未確認フェスを振り返っていきます!

そして、火曜、水曜と2DAYSに渡って、
「未確認フェスティバルライブ音源スペシャル」を開催するので、
週末、来ることができない生徒は、来週を楽しみにしててね!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ちゃんこ鍋の具


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN さかなのわた


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA



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【逆電リスナー】
Kou_KYTK 東京都 16歳 男性
たくみ(かたこと/Vo.Gt.) 神奈川県 17歳 男性
NARIE 埼玉県 14歳 女性
諭吉佳作/men 静岡県 15歳 女性
あんゆり 千葉県 15歳 女性
もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.Gt.) 東京都 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
みなつき 広島県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:13 最果てから / かたこと
22:28 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:42 GIMME A RADIO / ステレオガール
22:44 恋をしようよ / 錯乱前戦
22:50 非常口 / 諭吉佳作/men
22:57 打上花火 / DAOKO × 米津玄師
23:23 ミュージック / サカナクション
23:35 平成アロハ航路 / The Shiawase
23:38 レモン / エルモア・スコッティーズ
23:41 マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY
23:50 ユートピア / マッシュとアネモネ
23:52 運命 / My Hair is Bad

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今年も確定、どこまでも突き抜ける最強の1日。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

やべえ、楽しみでしかない!みんなの気持ちが未確認フェスティバルをさらに盛り上げる!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 2組+1人 』

TOWER RECORDSドコモレコチョクがおくる
インディーズ・アーティストを支援するサイト"Eggs"とタッグを組んで
今年も開催!

10代限定の夏フェス!
未確認フェスティバル2018!!!!

いよいよ、8月26日日曜日に東京新木場STUDIO COASTにて
ファイナルステージが開催となります!

あしざわ教頭「今年の総応募者数3067組の中から、勝ち進んだ8組の10代アーティストが
このファイナルステージで未確認なその音を鳴らしてくれる!」

とーやま校長「そして、ファイナルステージと同時開催されるコピーバンドたちの音楽の祭典…!」

「コピバンステージ supported by ヤマハミュージックジャパン」!!!


あしざわ教頭「自分たちでトラックやオリジナル曲は作れそうにない…でも熱い想いは変わらない!
そんな10代のミュージシャンたちが立つことが出来るこのコピバンステージ!」

とーやま校長「先週の火曜日にコピバンステージに出場する5組のアーティストを発表しました!
…なんだけど! YAMAHAさんが応援する大会に出場したバンドが急遽、
コピバンステージを盛り上げに追加で参加してくれることが決定しました!」

その追加となった出場者組数が、黒板に書いた『2組+1人!』

まず、追加1組目の出場者!
Hump Backを歌う高校2年生ガールズコピバンアーティスト!

神奈川県 平均年齢16.3歳

LiLic LiLAC!!!

とーやま校長「めっちゃバンドの音って感じするね!」

あしざわ教頭「女の子3人感じも可愛らしくてイイ!」

未確認の前身、閃光ライオット2012の3次ライブ審査まで進んだHump Back先生をLiLic LiLACがコピーしてくれるぞ!


続いて、追加2組目の出場者!
GLIM SPANKYを歌う5ピースバンド!

神奈川県 平均年齢16.2歳

Iolite!!!

あしざわ教頭「ライブで聴いたらさらに声のトーンとか凄そうですね!」

とーやま校長「GLIM SPANKYのコピーって結構ハードル高いんじゃないかな、って思うけど、
Iolite5人の手にかかったら余裕だね! めちゃくちゃカッコいい!」

GLIM SPANKY先生は、閃光ライオット2009のファイナリスト、
未確認フェス2016のLIVEステージのゲストアクトも務めてくれました!

あしざわ教頭「LiLic LiLACとIolitの2組が追加ということなんですけど、
残りの1人というのはどういうことなんですか? 僕は2組だけと聞いてたんですけど…」

とーやま校長「それでは、追加となるラスト1人の出場者を発表します!」

尾崎豊を歌う猫系しぶちんソロアーティスト

東京都 永遠の15歳

尾崎ムネト!!!


♪ I LOVE YOU / 尾崎ムネト


あしざわ教頭「バカバカ! 悪ノリが過ぎるって!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「尾崎ムネトさんは永遠の15歳ということで、10代限定のこのステージに
スペシャルアーティストとして参加してくれます!」

あしざわ教頭「永遠の15歳ってなに?(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!公式YouTubeチャンネルでは動画も見ることができるぞー!」

あしざわ教頭「勝手に撮ってたやつでしょ!」

とーやま校長「結構コメントついてたんだけど、俺が見た時に一番最初にあったコメントが、
『すごい自分の声に酔ってるなあ』っていうコメントでした」

あしざわ教頭「もっと良いコメントあっただろ(笑)」

ということで、8月26日日曜日 東京新木場STUDIO COASTで開催される
『コピバンステージ supported by ヤマハミュージックジャパン』には
10代のコピーアーティスト追加の2組を合わせた7組と尾崎ムネトが出場します!

とーやま校長「どう? 尾崎ムネトどう?」

あしざわ教頭「……やります!」


♪ I LOVE YOU / 尾崎ムネト


とーやま校長「酔ってるなあ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「真剣にコピバンステージにでるみんな、本当にごめん!(笑)」

とーやま校長「コピバンステージは菅野結以ちゃんMCで11時からスタートするから、みんな是非見に来てほしい!」

尾崎ムネトの酔いっぷりも確認しに来て欲しい!!!


そして、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!

「未確認フェスティバル2018 直前スペシャル」!!!

ファイナルステージの開場時間は12時30分、開演が13時!
もちろん入場は無料! 出入り自由!

あしざわ教頭「いろんなブースもでてるから早めに来て見て回ってほしい!」

とーやま校長「今夜は、ファイナルステージに行きたい!
行ってみたいけど、お金がなくて行くことができない!
という生徒のために軍資金という名の交通費“1万円”をプレゼントするというスペシャル授業をおこなっていくぞ!」

軍資金がほしいという生徒は、未確認フェスティバルへの熱い想い、ファイナルステージに行きたい強い気持ちを学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

とーやま校長&あしざわ教頭に、未確認フェスへのキミの想いを届けてくれ!

SCHOOL OF LOCK!


さらに、今日の授業内では未確認フェスティバルのファイナルステージに出展される
ブースやその他、未確認に関する情報も紹介していきます!

まず最初の情報は…

1人で参戦しても安心! リスナーズテントでリスナーズパスを配布!

あしざわ教頭「ファイナルステージに参戦するけど、1人で行くから不安…。
という生徒は是非、リスナーズテントに行ってみてください!
リスナーズパスというラジオネームを書いて貼れるパスを配布するから、目立つところに貼っておくともしかしたら声をかけてくるかもしれないぞ!」

とーやま校長「毎年あるリスナーズテントなんだけど、
SOL職員や我が校の掲示板を管理しているKGBのみんなもいるので、ぜひ声をかけてみてほしい!
生徒のみんなも知っていると思うけど、我が校の職員でもあるジェーンが基本的にはいてくれるから声かけてみて!

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「今のジェーンの髪の毛の色は…水色で、毛先が金髪っぽい感じ!
まあ、4日後には変わっている可能性もあるけどね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すぐ変わるからね(笑)」

とーやま校長「とにかく、ド派手なガールがいたら、それがジェーン!
実際、リスナーズテントで出会って、結婚したという卒業生もいるからね!」

あしざわ教頭「そういう運命的な出会いがあるかもしれない!」

とーやま校長「みんなどんどん声かけていこう!」


続いては、ルマンドアイスのブース情報!

盒兇劼るちゃんから直接ルマンドアイスをゲット!

とーやま校長「ファイナルステージにはプールサイドがあって、
そこでは『ルマンドアイスブース』が出てて、ルマンドアイスを無料配布していくんだけど、
どこかの時間帯で、盒兇劼るちゃんが登場して、直接手渡しで受け取ることができるぞ!

あしざわ教頭「ルマンドアイスを受け取るにはルールがありまして、
4人1組になってブースに行くとアイスがもらえます!

ただ、1人で行っても、同じように1人で来た生徒同士で4人1組が作れるようになってるから安心してほしい!

とーやま校長「盒兇劼るちゃんがどの時間に現れるのかはまだ分からないので、こまめにチェックしながら楽しんでほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、UNOブースでは!

校長・教頭とUNOがコラボした特別ワイルドカードがもらえるぞ!

あしざわ教頭「UNOブースに行くとUNOがプレイできちゃいます!
さらに! 校長や僕が考えた特別ルールのワイルドカードをゲットすることも!!」
     
とーやま校長「この激レアワイルドカードをゲットするには、ブースでUNOをプレイする、
もしくは、校長・教頭の等身大パネルフォトスポットで一緒に写真を撮って『#UNOじゃない』でSNS投稿するともらえるぞ!」

あしざわ教頭「色々もらえちゃうわけですね!」

とーやま校長「リスナーズパスをつけて、仲良くなった生徒と4人1組でルマンドアイスを盒兇劼るちゃんからもらって、
UNOであそんで特別ワイルドカードをゲットしたら完璧な流れ!」

詳しくは未確認フェスティバルの特設サイトをチェック!


SCHOOL OF LOCK!



ここからは、軍資金という名の交通費“1万円”をプレゼントするスペシャル授業を行っていくぞ!  
最初に逆電した生徒は、軍資金を手に入れることは出来るのか…!


とーやま校長「もしもし!」

夏ミカンを食べるふてねこ 神奈川県 12歳 女性 中学1年生

夏ミカンを食べるふてねこ「もしもし!」

あしざわ教頭「フテネコ入っちゃてるじゃん!」

とーやま校長「嬉しそうだなぁ(笑) フテネコ好きなの?」

夏ミカンを食べるふてねこ「はい!」

とーやま校長「どういうところが好き?」

夏ミカンを食べるふてねこ「シュールなところが好きです!

あしざわ教頭「そういうところ良いよねぇ〜」

とーやま校長「どうもありがとう〜」


♪ I LOVE YOU / 尾崎ムネト


あしざわ教頭「渋滞がすごい!(笑) 1回曲止めて!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「夏ミカンを食べるふてねこにとって、未確認フェスティバルってどういうもの?」

夏ミカンを食べるふてねこ「中学受験をしている小5の時からずっと行きたかったんですけど、塾とか通っていたのでなかなか行けなくて…。
ようやく中1になったので、もう行っちゃおう! みたいな感じです」

あしざわ教頭「満を辞して! って感じなんだね」

とーやま校長「普通に来れるってことか。じゃあ、軍資金はいらないね?」

夏ミカンを食べるふてねこ「いりますいります!(笑)」

とーやま校長「何か頑張っていることとかある? それを聞かないとあげられないなあ」

夏ミカンを食べるふてねこ未確認のために、夏休みの宿題を早めにやってます!

とーやま校長「どれぐらいまで終わってるの?」

夏ミカンを食べるふてねこ「50%くらいです」

とーやま校長「ダメだね」

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ〜! もうちょっと話聞いてあげてぇ〜〜

とーやま校長「芦ちゃん走りで司会の人が来ちゃったよ(笑)」

あしざわ教頭「お願いしますよぉ〜」

とーやま校長「じゃあ、もうちょっと熱意が欲しいなあ」

夏ミカンを食べるふてねこ「未確認にずっと行きたかったし、色々グッズも買いたいし、
未確認のフードメニューは変な名前のフードがたくさんあるっていうのを見て、それも食べたいと思ってます!」

とーやま校長「去年だったら、『とーやま校長の腹ごしらえしたっケバブ』とか、『あしざわ教頭の中2高2はフリーダムからあげ』とかあったね」

あしざわ教頭「あったあった!」

とーやま校長「これなんだっけ? 『けしからんフランクフルトBEYOND』っていうのがあるんだけど(笑)」

あしざわ教頭「全然覚えてない(笑)」

とーやま校長「面白いな〜。俺たち的にも楽しみ復活しちゃった(笑)
フードとかの情報は決まり次第発表するけど、これでみんなも未確認に興味を持ってくれたと思うし……。
夏ミカンを食べるふてねこに、軍資金1万円プレゼントーーーーー!!!

夏ミカンを食べるふてねこ「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「良かったな〜!」

とーやま校長「友達と来るの?」

夏ミカンを食べるふてねこ「お母さんと行きます!」

とーやま校長「お母さんにもよろしく伝えておいて! 気をつけておいで〜!」

夏ミカンを食べるふてねこ「はい! したっけね〜」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけね〜〜!」


続いては…

バーディートライ 長野県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「バーディートライは今、高校何年生?」

バーディートライ「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


バーディートライフリーダーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「バーディートライにとって、未確認フェスティバルはどういうもの?」

バーディートライ「去年から行きたかったんですけど、部活で行けなくて…」

それが悔しかったRN バーディートライは、今年の3月にわざわざ渋谷のタワーレコードまで行き、
未確認フェスティバル2017のコンピレーションアルバムを購入したのだそう!

あしざわ教頭「熱量がすごい!」

バーディートライ「アルバムめっちゃ聴いてます!」

とーやま校長「コンピレーションアルバムを聴いて、バーディートライはどんなこと思った?」

バーディートライ同じ10代なのに、輝いてるなって思いましたし、自分もこれぐらい輝けたらな、って思いました!

とーやま校長「今年のファイナリストの中で、絶対観たい! って思ってるアーティストはいる?」

バーディートライTRANS LUCENT LADYさんが観たいです!」

とーやま校長「東京都の3ピースガールズバンドだね! TRANS LUCENT LADYのどういうところが見てみたい?」

バーディートライ「『マドンナ墜落事件』の歌詞が、重たい感じもあるんですけど、そこをかけるっていうすごさを歌と一緒に観たいな、って思います!」

あしざわ教頭「これはぜひ観て欲しいですね!」

とーやま校長「でも、26日は部活あるんじゃないの?」

バーディートライ「その日は奇跡的にオフなんです!」

とーやま校長「サボりとかじゃなくて元からオフ?」

バーディートライ「はい!!」

とーやま校長「よし、軍資金1万円プレゼントーーーーーーーーー!!!

あしざわ教頭「やったぜぃーーーーっ!!! 行こう行こう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「長野から何で来る予定?」

バーディートライ「バスです!」

とーやま校長「気をつけて来いな! 26日は一緒に遊ぼう!」

バーディートライ「ありがとうございます!」

とーやま校長「バーディートライ、待ってるよーーーーーっ!!」


♪ マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY


続いて逆電したのは、一度電話したものの出られなかったので留守電を残した生徒!

みぃ800 奈良県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「もしもし? 留守電聞いた?」

みぃ800「はい!」

とーやま校長「あれ、俺!」

あしざわ教頭「名乗ってください(笑) 校長のとーやまでしょ!」

とーやま校長「(笑) 昨日ぶりだね! みぃ800も、未確認フェスティバルに来たいって気持ちがあるんだ?」

みぃ800「行きたいです!」

とーやま校長「軍資金1万円も欲しい?」

みぃ800「欲しいです! 奈良県から行くので遠いじゃないですか」

とーやま校長「奈良からだとどうやって来る感じ?」

みぃ800「夜行バスで調べているんですけど、たまたま同じ学校の友達が日曜日に東京に行くっていうことが判明して。
行き先は違うんですけど、もしかしたら一緒に夜行バスに乗って行けるかもしれないです」

とーやま校長「その方が安心だね! 奈良からだと夜行バスいくらくらいするの?」

みぃ800「ちょっと1万円オーバーするくらいです」

とーやま校長「今、手持ちのお金はどれくらいあるの?」

あしざわ教頭「なんてこと聞いているんですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そりゃあ、自分のお金で来た方がより自分のものになるしね」

みぃ800「えっ…多分1万円はあるかな…?」

とーやま校長「じゃあ、大丈夫だね!」

あしざわ教頭ちょっと待ってちょうだいよ〜〜

とーやま校長「あれっ!? 芦ちゃん走りでやって来た芦ちゃんだ!

あしざわ教頭「もうちょっとちょうだいよ〜〜〜」

とーやま校長「じゃあ、みぃ800の未確認フェスティバルへの気持ちを改めて聞かせて?」

みぃ800「中1からSCHOOL OF LOCK!を聴いていて、その時から未確認があるのは知っていたんです」

RN みぃ800はほぼ毎年、学校の友達と一緒に未確認に出ようと挑戦していたのだそう。
しかし、どうしても楽曲を作るのが間に合わなくて、応募には至らなかったのだとか。

みぃ800「そんな自分がいるのに、ファイナルまでいった同世代がいるっていうのが本当にすごいな、と思って…。
同い年とか一個上とか下とか、そんな風に思えないし、その姿を生で観たいなっていう気持ちがものすごく強いです。
来年は受験生だし、やりたいこともできないから、この一年は自分のやりたいことをできるだけ叶えて、悔いのないように過ごしたいです!」

とーやま校長「ラジオを通して10代アーティストの曲を聴くだけでも本当にすごい体験だと思うんだけど、
ファイナルの現場に毎年いさせてもらって、なんてすごい1日なんだろうって毎年思うの。みぃ800にも、それを全身全霊で体験してほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


みぃ800「はい!」

とーやま校長「それじゃあ、みぃ800にも軍資金1万円をプレゼント!!!

みぃ800「ありがとうございます!」

とーやま校長「気をつけておいで! 友達にもよろしく伝えといてね」

みぃ800「分かりました!」

とーやま校長「8月26日、会場で待ってるよ!」

みぃ800「したっけ〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけね〜〜!!!」


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、Lenny code fiction片桐航先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「あ、松田です!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
2回、名前を言わせて頂きました。
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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私は軽音部でギターをやってます!初心者です!
そしてバンドに2つ掛け持ちで所属しています!
このことについての悩みなんですけど、ひとバンドにつき2曲演奏するんです!
なので合計4曲覚えなくてはいけないんです!
でも私はあんまり楽譜読めないし、覚えきれません…。
どーすればいいですかね。

あやねんこ 女の子 15歳 神奈川県
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松田部長「これは答えやすいんじゃないでしょうか。
さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

片桐先生Lenny code fictionのVo/Gt.片桐航です!
今回、RN あやねんこさんのために選曲した曲は、Lenny code fictionで『Make my story』です!」


M Make my story / Lenny code fiction


片桐先生「この曲には‘自分のやりたい事は自分が1番分かってる’っていう
強いメッセージがあるんですけど、俺もまさに15歳、16歳の時、
軽音楽部に入っていた事があって、その時は楽譜も読めへんし、
難しいコードも全然弾けへんかったけど、ただ音楽を楽しむだけに
その当時はやってたっていうのを今でも覚えてるんですね。
だから難しいコードがあれば簡単なコードに変えて、それを楽しくライブでやったり、
凄い曲数を覚えようとしたけど“やっぱり無理やな〜”って所は、
もう1人のギターに頼んだりとか凄いギター上手いヤツとかに
“ここ、どうやったら簡単に弾けんの?”って訊いた時に
もっと楽しくなったというか…そのギター上手いヤツが同じ曲を好きやったり、
同じアーティストを好きやったりしたら、もっと仲良くなれたしね。
なんかそれを機に“音楽って楽しんでやるんでいいんや”と思いました。
自分に試練を与えるような事もたまには重要やけど、
結局最後は、楽しむ事が自分の中で1番身になった思い出があるので、
難しかったら、人に訊いたり、簡単なコードに変えてみたり、
そしたらもっと音楽が楽しくなって
“4曲じゃ足りひんな”みたいな感じになっていくと思います!
ぜひ、まだまだ音楽を楽しむ日々を送ってみてください!
そしてその先に、もし、いつかLenny code fictionと一緒に出来る事を
楽しみにしておりますので、頑張ってください!


松田部長「Lenny code fiction先生、バッチリでございました!ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「島崎藤村さん。
あなたは、確かに、JASRAC の会員第一号だったんですね」





とーやま校長「片桐先生が言ってくれているように、完璧にやる必要はないよね。
いつも生放送教室に来てくださるゲスト講師の方も言ってくれているけど、
その場の勢いとか、自分なりの解釈とかでフレーズ変えたって良いわけだし」

あしざわ教頭「仲間と共有するのも大事なのかな、って話を聞いていて思いました」

とーやま校長「楽しんだもの勝ちだと思う! 
そして、Lenny code fiction先生として声を届けてくれるのは初めてかもしれないんだけど、
Lenny code fictionの前身バンドは、CROMARTYと言って、閃光ライオット2012のファイナルに進出したバンドなんだよ!」

あしざわ教頭「そうなんですね!」

とーやま校長「月曜日に来てくれたSHE’S先生も2012のファイナリストだから、同期なんだよ。
4年くらい前にLenny code fictionに名前が変わったんだよね!」

あしざわ教頭「曲もカッコイイ!」

とーやま校長「こうやって帰って来てくれるのもすごく嬉しい! 片桐先生ありがとう!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


あしざわ教頭「ここで、松田部長が登場する JASRACブースの情報です!

松田部長によるファイナリスト特別インタビューを開催!

とーやま校長「JASRACブースではオリジナルボトルがもらえる著作権クイズのほか、
今年もファイナリスト8組の特別インタビューを実施。MCはもちろん、ダイナマイトカリスマ営業部長の松田部長!

あしざわ教頭「インタビューの詳しい時間などは特設サイトに載ってるぞ!」


続いては、Eggsブース情報!

アーティストサイン入りレアグッズが当たる!? Eggsガチャ!

あしざわ教頭「Eggsブースではアタリが出るとレアグッズがもらえるガチャが回せます!」

とーやま校長「未確認フェスティバルライブステージに登場した井上苑子ちゃん、サイダーガール先生、CHAI先生、Official髭男dism先生
さらには未確認フェスティバル応援ガールの盒兇劼るちゃんサイン入りEggsタオルをゲットするチャンス!」

ここでしか手に入らない激レアグッズ!!!


そして、次の未確認フェス情報は…

スタンプラリーで校長、教頭オリジナル缶バッチをゲット!
  
とーやま校長「会場入り口で配られるタイムテーブルに載っている、重要なミッションがある。
それが、未確認フェスティバル2018スタンプラリー!

9つのブースを回ってスタンプを集めて、リスナーズテントに持っていくと、
先着でとーやま校長とあしざわ教頭がデザインしたオリジナル缶バッジがもらえるぞ!

あしざわ教頭「ちなみに、校長バージョン・教頭バージョン、合わせて限定200個です!

校長、教頭、それぞれ3種類づつ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「巨匠、とーやまがデザインさせていただきました!」

あしざわ教頭「自分で巨匠って言わないでください(笑)」

とーやま校長「でも、教頭はやっぱり上手いね。見た瞬間に”上手いな〜”って言っちゃった!」

あしざわ教頭「ありがとうございます! イラストも描かせていただきました。校長のは……またパクってるんだよなあ…」

とーやま校長「いやいや、俺のはオリジナルキャラクター・フテイヌだから。可愛いね〜」

あしざわ教頭「犬でもないんだよなあ…」

とーやま校長「俺のバッジから飛んで欲しい!」

あしざわ教頭「ちょっと意味が分かりません(笑)」


SCHOOL OF LOCK!


さあ、23時台も未確認への想いを聞いて、軍資金をプレゼントしていきます!


とーやま校長「もしもし!」

あの達人 愛知県 16歳 男性 高校2年生

あの達人「もしもし!」

とーやま校長「あの達人は、今高校何年生?」

あの達人「2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーム!!!

あの達人フリーーーダーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! めっちゃ良い声だな!」

とーやま校長「カッコいい声だね! あの達人は、未確認フェスティバルにはもちろん行きたいんだよね?」

あの達人「はい、行きたいです!」

RN あの達人は、2015年の冬に未確認フェスティバルを知り、
あるバンドのライブ音源を聴いて「未確認フェスティバルに行きたい!」と思ってくれたのだそう。

あの達人「それが、Shout it Outの『17歳』という曲なんです

とーやま校長「2015年のグランプリバンド、Shout it Outだね」

あの達人「2016年も2017年も行きたかったんですけど、受験勉強とかがあったので未確認フェスに行くって親に言えてなくて…」

あしざわ教頭「なるほどね」

とーやま校長「でも、今年は行きたいって思ってくれたんだよね。それはどうして?」

あの達人「やっぱり、Shout it Outの『17歳』という曲が頭に残っていて。今年、僕も17歳になって、
『17歳』という曲には10代であるからこその言葉がたくさんあるじゃないですか。
それを未確認フェスで確認したいな、っていうのもあって、今年行きたいなって思ったんです」

とーやま校長「Shout it Outは、残念ながら今年で活動を停止してしまうんだけど、17歳になったあの達人には、是非とも観て欲しいね!」

あしざわ教頭「そうですね。今年、特に行きたいって思ってくれてますしね」

とーやま校長「それで、軍資金の1万円が欲しいってことだね」

あの達人「そうです!」

とーやま校長「でも、愛知でしょ? 来れないこともないしなぁ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと待ってよ〜。軍資金あげてちょうだいよ〜〜」

とーやま校長「芦ちゃん走りで現れた芦ちゃん!」

あしざわ教頭「もうちょっと話聞いてあげてよ〜〜」

とーやま校長「じゃあ、未確認に来たらこんな事が出来る! ってことある?」

あの達人僕が未確認に行ったら、絶対にレポートを書きたいと思います!

とーやま校長「それはイイね! どうしても部活とか受験で来られない生徒もたくさんいるわけで。そのみんなのためにレポートを書いてくれるってことか!」

あの達人「そうです!」

とーやま校長「それは来てもらうしかないね! OK!!
あの達人に未確認への軍資金、1万円をプレゼントーーーーーーーーー!!!!

あの達人「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「よっしゃあ!」

とーやま校長「誰と来る?」

あの達人「一人です!」

とーやま校長「気をつけて来いな!」

あの達人「はい!!」 


♪ 17歳 / Shout it Out


とーやま校長「2015年の初代グランプリバンド、Shout it Out。
今月でその活動の歩みが止まるわけだけど、覚悟を決めて日々過ごしているはずだし、
あの達人も3年分の思いを昇華しに、気をつけてやって来て欲しい!」


続いて…
ハイスピード☆ノロマ 三重県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「ハイスピード☆ノロマは、いつくらいから未確認フェスティバルに来たいと思ってくれたの?」

ハイスピード☆ノロマ「2015年の受付が始まった時に聴いていたので、その時から行きたいと思っていました!」

とーやま校長「去年とか一昨年はどうしてたの?」

ハイスピード☆ノロマ「お金の都合とか時間が合わないのもあって行けなかったです」

とーやま校長「三重から東京もなかなか遠いもんね。ハイスピード☆ノロマ的には、今年の未確認はどう?」

ハイスピード☆ノロマ「やっぱり、三重県のバンドが出てくれるのがすごいなって思います!」

RN ハイスピード☆ノロマも応援している三重県出身のファイナリスト、The Shiawase!

とーやま校長「The Shiawaseのどんなところが好き?」

ハイスピード☆ノロマ「穏やかな曲調がイイなって思います」

とーやま校長「でも激しいしな! The Shiawaseは未確認で知ったの?」

ハイスピード☆ノロマ「実は、ラジオ番組で知りました!

The Shiawaseは、三重県のFMラジオ局「Radio3 FM MIE(レディオキューブFM三重)」でコーナーを持っていて、RN ハイスピード☆ノロマはそこで知ったのだそう!

とーやま校長「その時から”未確認頑張れ!”って応援してたの?」

ハイスピード☆ノロマ「いえ、その時は10代だと思ってなくて…」

あしざわ教頭「自分と年齢が近いとは思っていなかったんだね」

とーやま校長「どうしてThe Shiawaseが10代のバンドだってわかったの?」

ハイスピード☆ノロマ「未確認に応募した時に、名前が載ってる! って思って」

とーやま校長SCHOOL OF LOCK!の未確認フェスティバルで、同じ10代だったってわかったんだ!

あしざわ教頭「なんか運命感じるね!」

SCHOOL OF LOCK!


ハイスピード☆ノロマ「はい!」

とーやま校長「これは観ておかないとダメだね! 音楽のライブとかはよく行くの?」

ハイスピード☆ノロマ「いや、まだ行ったことないんです」

とーやま校長「ということは、未確認フェスティバルが初ライブか! 絶対に忘れないやつじゃん!
でもなぁ〜〜、ハイスピード☆ノロマはいつも面白い書き込みとかくれてて会った気になってるから、これでいいかなとも思っちゃってるんだよなぁ」

あしざわ教頭「ちょっと待ってちょうだいよ〜〜〜」

とーやま校長「芦ちゃんじゃん!」

あしざわ教頭「もうちょっと未確認への思いを聞いてあげてよ〜〜」

とーやま校長「じゃあ、未確認に対しての思いを、改めて聞かせてくれ!」

ハイスピード☆ノロマ「まだ進路とかが決まっていないので、未確認を観ることで夢を見つけられたらいいなって思っています!」

とーやま校長「26日、とんでもない光をみんなが見せてくれるはず。その光が指し示してくれた道に進めば大丈夫!
その道がどこにあるのかっていうのは、新木場STUDIO COASTに来ないと分からないから、お前に軍資金1万円……プレゼント!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「色んな思いを抱えてドキドキしながら東京までやっておいで!
ハイスピード☆ノロマ、会場で待ってるぞ!」

ハイスピード☆ノロマ「はい!」


♪ 平成アロハ航路 / The Shiawase


とーやま校長「半年前、なんとなく聴いたラジオで出会ったThe Shiawaseを、東京で初めて目の当たりにするハイスピード☆ノロマの顔が見たいよ!」

あしざわ教頭「めっちゃドラマチックですよね!」

とーやま校長「気をつけておいでね!」


そして、いつもは黒板の時間なのですが…

とーやま校長「ここはもう電話でしょ!」

あしざわ教頭「いっちゃいましょう!」

本日、最後に逆電したのは……


しろくまっかーとにー 新潟県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「しろくまっかーとにーは、高校何年生?」

しろくまっかーとにー「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


しろくまっかーとにーフリーダーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

しろくまっかーとにー「しろくまっかーとにーはたくさん書き込みしてくれたんだけど、
一番最後の書き込みが『しつこいですが未確認本当に行きたいです!』っていう書き出しなんだよね(笑)」

しろくまっかーとにー「3回くらい書き込んじゃいました(笑)」

とーやま校長「どうして未確認に行きたいって気持ちがあるの?」

しろくまっかーとにー「バイト先が先月くらいに潰れてしまって、バイト代で未確認に行けるなって思っていたんですけど、
友達と遊ぶ予定とかもあって次のバイト代が入らなくなっちゃって、お金がなくなっちゃいました…(笑)」

あしざわ教頭「これは切ない!」

とーやま校長「でも、バイトしてたのなら貯蓄も少しはあるだろうからなぁ…。これはあげられないかなぁ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭なんでそうなるのぉ〜〜〜

とーやま校長「芦ちゃんが来たね!」

あしざわ教頭「かわいそうじゃない。話聞いてあげてよ〜〜」

とーやま校長「それじゃあ、未確認への強い思い、改めて聞かせてくれ!」

しろくまっかーとにー自分とそんなに歳が変わらないのに、カッコイイ人たちが集まっていて、
こんなに楽しそうなイベントがあるんだ、って思って参加したいって思いました!


とーやま校長「その思いを何度も書き連ねてくれたしろくまっかーとにー!
お前に軍資金1万円プレゼントだーーーーーーーー!!!!

しろくまっかーとにー「やったーー! ありがとうございます!」

とーやま校長「新潟から気をつけてやって来るんだぞ!」

しろくまっかーとにー「楽しみです!」

とーやま校長「じゃあ、最後は一緒に挨拶しよう!」

しろくまっかーとにー「はい!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・しろくまっかーとにーまた明日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
夏ミカンを食べるふてねこ 神奈川県 12歳 女性
バーディートライ 長野県 17歳 男性
みぃ800 奈良県 17歳 女性
あの達人 愛知県 16歳 男性
ハイスピード☆ノロマ 三重県 17歳 男性
しろくまっかーとにー 新潟県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
とんがったコーン 岡山県 16歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 15の夜 / 尾崎豊
22:28 I'm out / 欅坂46
22:45 マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY
23:10 Make my story / Lenny code fiction
23:26 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:41 17歳 / Shout it Out
23:47 平成アロハ航路 / The Shiawase
23:53 I LOVE YOU / 尾崎ムネト

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんなに会いたいのよ俺は!26日に!それだけなのよ!みんなと遊びたいのよ!26日に!よろしくな!

校長のとーやま

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軍資金あげれなかった生徒もちょっとだけでもいいから来てほしい!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 大阪桐蔭おめでとう 』

とーやま校長「ニュースとかでもみんな知っている通り、今日の昼2時にプレイボールだったね。
「全国高校野球選手権記念大会」、記念すべき100回大会が今年行われて、その決勝戦が、北大阪代表の大阪桐蔭高等学校、そして、秋田県の金足農業高等学校
教頭、観た?」

あしざわ教頭「観ました! もう最初から最後まで観させてもらいました」

とーやま校長「俺5回ぐらいまでしか観れてないんだけど、9回まで全部観てどうだった?」

あしざわ教頭「金足農業の監督も言ってましたけど、吉田選手に最後まで投げさせたかった、と。
途中でかなり打たれてしまって、仕方なく交代しなきゃいけないんですけど、その交代する前とかもね。ピンチの時に金足農業の選手たちがみんな集まってやり取りとかする様子とかも、すごくグッと来ました」

とーやま校長「どういうところが?」

あしざわ教頭「伝令の選手がマウンドの選手に監督の指示を伝えに来た時に、和ませるために、ピッチャーマウンドを通り過ぎたりするんですよ。
そういうのとかも、チームが本当に一丸となって吉田選手を支えてるんだなっていうのがすごく伝わって来るし、それに対して、大阪桐蔭も一切手を緩めることはないし…」

とーやま校長「そこが俺はすごいな、って思ったよ!」

あしざわ教頭「選手の顔つきが、"もうコイツは倒せないだろ"って顔つきしてるのももちろんそうですけどね。何度も打って打って点も取るし、Twitterとかで『かわいそう』とかあったりしましたけど、それはそういうことじゃないだろう、と」

とーやま校長「金足農業が奇跡をずっと起こし続けていて、秋田のこの間まで軟式野球をやっていたような選手が、決勝に上がって来て…とかさ。テレビとかでも金足農業一辺倒になってたよね。
でも大阪桐蔭だってめちゃめちゃすごいチームだよ!
桐蔭側からしたら、やっぱり"なにくそ!"っていうのもあっただろうし、そこで、さっき教頭も言った通り、あそこはプライドだよね。
ちゃんときっちりヒット、ホームランを打って、気持ちで返すっていうところに、俺はすっごく痺れた!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうでしたね。あれこそスポーツマンシップですね。お互いの選手がぶつかり合って、すごかった!」

とーやま校長「桐蔭だって、去年めちゃめちゃ悔しい思いをしてるんだからね」

あしざわ教頭「そうですよね。サヨナラで負けたっていうやつですよね」

とーやま校長「そうよ! 去年も春夏連覇を狙ってたわけだけども、本当にもう勝ったと思った瞬間に、あり得ないって言ったら悪いんだけど、誰もが試合終了だと思ったところで、一塁手がベースを踏み忘れてそれがセーフになり、そのままの流れで強豪の仙台育英にサヨナラ負けを食らってしまい、3回戦で散ってしまった。
あの当時の2年生が今3年生になってて、インタビューとかでも"先輩たちの想いも絶対にここで返したいと思うんで"って言ってる。
その想いがあって、ちゃんと春も勝ち上がって優勝して、夏も勝ち上がって来てこのまま無傷で大会を終えるって、並大抵のことじゃないと思うんだよね」

あしざわ教頭「本当にすごい!
で、最後に終了した後にお互いの選手が駆け寄って、言葉をかけてるのを見てるだけで、本当に胸がいっぱいになりました。マジで"野球って素晴らしいな"っていうのを思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「秋田の方も大阪の方も、街頭でテレビとか観ててさ。
もちろん同じ学校で応援してるみんなもいて、"自分も何かやれる気がしました"って体育館で観てる子も言ってたりとか。大人の方まで、涙を流しながら"明日から仕事頑張ります"って言ってたりしてね。
今日で終わったわけだけど、選手たちもそうだし、スタンドとかで応援してた選手じゃないみんなも、テレビで観戦して熱くなってたみんなも、また明日がやってくるわけ。
勝ちも負けもあるけど、自分の中でそれは判断すること。結果的に『13』と『2』という数字は並んでいるけど、得たものを明日の8月22日以降に向けて、俺たちは俺たちでやらなきゃいけないな! すごい熱いな!」

あしざわ教頭「ね!」

とーやま校長「お疲れさまでした! 改めまして、大阪桐蔭高等学校、第100回記念大会優勝、おめでとうございます!!


♪ 甲子園 / 福山雅治


とーやま校長「本当に本当に、高校野球球児のみんなは、ゆっくりと体を労わってね。しっかりと休んで、そして胸を張って、帰って行って欲しいと思っている!
…ということを、ましゃ兄こと、福山雅治先生もこの『甲子園』という楽曲で言ってくれてるよね!」

あしざわ教頭「そうですよ!」

とーやま校長「そうだよね! それじゃあ挨拶しようか!」

あしざわ教頭「さあ、生徒たちが集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたしますよ!!
…起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ俺たちSCHOOL OF LOCK!も、今週末の8月26日(日)はいよいよ、天王山! "未確認フェスティバル2018"のファイナルステージが、東京・新木場STUDIO COASTにて行われる!

あしざわ教頭「明日・あさってのSCHOOL OF LOCK!は、『未確認フェスティバル2018、直前スペシャル!』として、当日のファイナリストを改めて紹介したり、当日、色々なステージやブースがあるので、その辺も余すところなく紹介していきたいと思っております!」

とーやま校長「8月26日は、10代のみんなの音楽の力を全身で浴びる日になると思ってることは間違いない!」


そして、今夜の授業は…!

とーやま校長「実はこのSCHOOL OF LOCK!で過去何度かに渡って、音楽のチカラを信じてやってきた授業がある!」

あしざわ教頭「リトグリ先生の、"伝えたいキモチソングプロジェクト"とかもそうですよね」

とーやま校長「今夜もそんな音楽のチカラを信じて、こちらの授業をお届け!」

「想いよ届け!リトルDJは君だ!2018」!!!!

とーやま校長「かつてこのSCHOOL OF LOCK!で行われていた授業『リトルDJ』
今夜は、好きな人、感謝を伝えたい相手、両親、友達、恋人、学校掲示板の誰か、そんな誰かに伝えたいメッセージと、その人に贈りたい曲を募集。
そして最後は生徒の君がラジオDJとなって、曲紹介をして欲しいと思っている!」

あしざわ教頭「"2018"ってことは何回かやってきたということなんですね」

とーやま校長「そうね、開校以来何度かやっていて、最後に行われたのが、恐らく2010!」

あしざわ教頭「え?(笑)8年前!」

とーやま校長「だから、俺はやってる…はず

あしざわ教頭「あいまいじゃん!(笑) すげー伝説の授業みたいなニュアンスだったじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) でもね、授業はちゃんと俺も経験してる! 雰囲気は覚えてるよ!」

あしざわ教頭「その感じ、覚えてないだろ(笑)」

とーやま校長「いやいや! 生徒が誰かに向けて届けるっていう…まぁさっき言った説明通りなんだけど(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも初代のやましげ校長と初代のやしろ教頭とかも、特徴的な印象に残ってる授業、みたいな話とかする時に、"マジで『リトルDJ』いいよな"って言ってるのもあるから、俺の記憶にあるんだと思う」

あしざわ教頭「なるほど! じゃあ伝説的と言えばそうなんですね。だいぶ寝かせたな(笑)」

とーやま校長「うん。何回かやってるから、あの時"リトルDJ"だった生徒の奴ヤツらも、きっと今は立派なDJになっていると思う」

あしざわ教頭「そういうことじゃないでしょ! DJになってるわけじゃないと思います(笑)」

とーやま校長「あると思う!」

生徒のみんなは、
「誰に伝えたいか」「伝えたいメッセージ」「贈りたい曲」
この3つを書いて、
学校掲示板またはメールまで送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さっそく逆電していくぞ!

SIMONE 東京都 17歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!

SCHOOL OF LOCK!


SIMONEフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダーーム!」

とーやま校長「さっそくだけど、SIMONEは誰に想いを届けたい?」

SIMONEこれから大事な引退試合を迎える、部活の先輩方です

RN SIMONEは水泳部に所属していて、
先輩たちには高校1年生の時からずっとお世話になって来たのだそう。

SIMONE「私が入部当初はすごく泳ぐの遅くて、全然(練習)メニューについて行けなくてしんどかったりとか。
あと、私が同級生とうまくいかない時があって、そういう時もいつも先輩方が気にかけてくださったりして…。
そういう時に、先輩方に声をかけてもらったことがあるんです。周りと比べちゃったりした時、"部活はそうやって人と競うんじゃなくて、自分が今の環境の中でベストを尽くせればいいんだよ"っていう風に声をかけてもらって、それで、気持ちがパっと切り替えられました」

とーやま校長「本当に優しくて、その先輩たちには感謝しかないんだね」

SIMONE「本当にお世話になりました」

とーやま校長「引退試合はいつ?」

SIMONE「今週の金曜日からです」

とーやま校長「もうすぐそこまで迫って来てるんだね!」

SIMONE「(笑) あとちょっとしかなくて…」

そんなRN SIMONEが今からかける曲に、
どんな想いが込められているのかというと…。

SIMONE「これからかける曲は、先輩のひとりにそのバンドが大好きな人がいて、私もそれをきっかけに聴いてるうちにすごく好きになりました。
その中の、ある1曲の歌詞がすごく前向きで、先輩たちに感謝の気持ちを伝えるのにピッタリだなと思ったので選びました」

とーやま校長「その先輩とかって(SCHOOL OF LOCK!を)聴いてたりするかな?」

SIMONE「そうですね、きっと聴いてます(笑)」

あしざわ教頭「ええ! OK!」

とーやま校長「よし、わかった! SIMONE、じゃああとは託すよ!
リトルDJは、君だ!

SIMONE「はい!
大好きな先輩方。2年間本当にお世話になりました。
私が水泳部で続けて来て、辛い時とか何度も辞めたい時がありましたが、先輩たちがいたからここまで続けることができています。
残り数日ですが、楽しんで行きましょう。
私もこの曲で先輩たちの背中を押したいと思います。
それでは聴いてください。ELLEGARDENで、『Funny Bunny』



♪ Funny Bunny / ELLEGARDEN


とーやま校長「めちゃめちゃ強いね! もちろん知ってる曲だからだけどさ、SIMONEの想いと先輩たちに今これが届いてるんだってなったら、すごい曲になるね!」

あしざわ教頭「気持ちが曲と混ざって、本当にELLEGARDEN先生が伝えてくれてますよね」

とーやま校長「これはthe pillowsの『Funny Bunny』のELLEGARDENバージョンっていう言い方でいいのかな。
先輩!

あしざわ教頭「届いてるかな?」

とーやま校長「届いてるでしょう! 金・土・日か! 頑張って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いては…。

みぃ800 奈良県 17歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

みぃ800フリーダーーーム!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダーム!」

RN みぃ800が想いを届けたい相手とは…。

みぃ800学校を辞めてしまった幼なじみの子です

RN みぃ800と幼なじみの子は、幼稚園が一緒で
小学校では離れたものの、中学校の入学式で再会してからは
ずっと仲良くして来たのだそう。

とーやま校長「連絡とかは取ってる?」

みぃ800「連絡は取ってます」

とーやま校長「学校を辞めたのはいつ? どうしてかっていうのは知ってる?」

みぃ800「7月の終わりです。
(辞めた理由を)聞こうと思ったんですけど、怖くて聞けなくて。
正直、辞めた理由が自分の推測でしかなくて合ってるかわからないし、本人からちゃんと話を聞けてないんです。その子が嫌な思いを持ってたら申し訳ないなと思って、結局最後まで聞けなかったです」

あしざわ教頭「辞めてしまう時に、みぃ800には、その友達から何か言葉はあったの?」

SCHOOL OF LOCK!


みぃ800「"お互い手紙を交換しよう"って前から言ってて、最後に8月の上旬ぐらいに、その子が学校に荷物を取りに来た時の放課後に会えたんですよ。
その時に、お互い書いた手紙を交換して、"また読んどいてな"って言いました」

その手紙には、
『中学1年の入学式で再会できてビックリしたけど、すごく嬉しかった』ことや、
お互いに運動が好きなので、『体育の授業で一緒に騒いだりしたことが楽しかった』こと、
そして『かけがえのない存在だったよ』、などが書いてあったとのこと。

とーやま校長「そんな幼なじみに対して贈る曲があるわけじゃん。そこにはどういう気持ちを込めたい?」

みぃ800「離れ離れになっちゃって、学校には来てないけど、授業のノートとかは貸したりしていたので、それ以上にもっと何かできてたら、その子を救えたんじゃないかなって思って、ごめんねっていう気持ちです。
あとは、その子が自分の中で噛み砕いて考えて決めた道だったら、全力で応援しようっていう気持ちです

とーやま校長「そうか。(SCHOOL OF LOCK!を)聴いてるのかね…? 届けるか!
じゃあ、みぃ800! リトルDJは、君だ!

みぃ800「はい!
今まで私と一緒にいてくれて、本当にありがとう。
離れ離れになって進む道は違うけど、お互い前向きに頑張りましょう!
あなたらしく、自分のペースで、楽しい日々を送ってください。
この曲を贈ります。ココロオークションで『夏の幻』



♪ 夏の幻 / ココロオークション


とーやま校長「ギターソロもずっと綺麗だし、音像が綺麗だなと思う。たぶんみぃとその友達の間柄の中にあるものも、こういう綺麗なものしか詰まってないんだなって思いながら、俺は聴かせてもらってたよ、みぃ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「みぃ800の気持ちが、このココロオークション先生の歌と橋になって、ここに直接届いてる感じがした。素敵な曲をありがとう!」

とーやま校長「ココロオークション、『夏の幻』。届く!
やっぱり言いたいこととか伝えたいこととかあるけど、どうしても顔真っ赤になるよね」

あしざわ教頭「まぁね、恥ずかしいよ」

とーやま校長「誰かが言ってるから俺も言ってみるか、とかとは思うけど、それでもいざ伝える人を目の前にしたら言えないし、俺もずっとそれで逃げて来ている。
でもこうやってちゃんと気持ちを込めることができる音楽って、改めてすごいなって思うよね」

あしざわ教頭「伝えたい気持ちが込められてる曲が、世の中に必ずありますよね」

とーやま校長「こんだけあればね!」

あしざわ教頭「"俺のためじゃん!"とか、"あの人に贈るための曲じゃん!"って出会う瞬間もあると思うしね」

とーやま校長「今まで聴いて知ってた自分の好きな曲も、例えば誰かとケンカして、そのモヤモヤした気持ちで聴いたら全然違う聴こえ方に変わったりとかするよね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、どんどん行くぞ!
続いて話を聞かせてくれる生徒はこちら!

ジュタロウ 東京都 19歳 男性 浪人生

RN ジュタロウが想いを届けたい相手は…。

ジュタロウ両親です

とーやま校長「今から曲をかけてもらうわけだけど、両親にどんな想いを込めて?」

ジュタロウ「今19歳で、浪人生をやってます。
去年大学受験を失敗してしまって、今年浪人生として頑張っているんですけど…」

とーやま校長「ジュタロウ、今のところ、この夏はどうなの?」

ジュタロウ「何とかやってるんですけど、受験を一度失敗しちゃった時、本当にどうしようかって考えてしまって、その時に、親に"もう一度頑張って来い"と(言われました)

とーやま校長「ちゃんと背中を押してくれたんだ」

ジュタロウ「そうですね」

とーやま校長「で、今のジュタロウがあるっていうことだ」

ジュタロウ「はい。こうやって、毎日、予備校に行かせてもらって…。
ちゃんと真っ正面から感謝の気持ちは伝えてはないかもしれません」

とーやま校長「そうだな。結果もまだまだ先だしね」

ジュタロウ「そうですね」

ということで、RN ジュタロウにも曲紹介をお願いした。

とーやま校長「ジュタロウ、リトルDJは、君だ!

ジュタロウ自分は去年受験に失敗し、一年を棒に振ってしまい、親に心配と不安を与えてしまいました。
こんな僕に、両親は優しくもう一度チャンスをくれました。
この曲は自分からの感謝と、これからの頑張りを表した1曲です。
ONE OK ROCKで、『Nobody's home』



♪ Nobody's home / ONE OK ROCK


SCHOOL OF LOCK!



さあ、次の逆電生徒は、今日の放送部
素敵なエレクトーンの演奏を届けてくれた、この生徒!

[ふくおわ] 山口県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「さっそくなんだけど、[ふくおわ]は誰に想いを届けたい?」

[ふくおわ]中学校の時の部活メンバーに、想いを伝えたいです

RN [ふくおわ]は中学の時に卓球部に所属していたのだそう。
想いを届けたい相手は同じ部活の同級生。

とーやま校長「かけたい曲には、どういう想いがあるの?」

[ふくおわ]「部活メンバーとはすごく楽しく過ごして来たんですけど、一番思い出として残ってるのが、自分が中2の時にいじめられてて、そこで助けられたことです。
中学校の間に想いを告げられないまま卒業してしまって、高校は誰ひとり同じ高校の子がいなくて、だから、想いを伝えたくて書きました」

とーやま校長「[ふくおわ]がいじめられてた時って、何かきっかけとかはあったの?」

[ふくおわ]「突如として始まりました」

とーやま校長「クラスには助けてくれる人が誰もいなかったの?」

[ふくおわ]「そうですね、いなかったです」

とーやま校長「それは結構長いこと続いたの?」

[ふくおわ]「1学期からもう始まってたんで、収まったのが2学期ぐらい」

とーやま校長「わりと長い時間食らってたんだね。その時に、さっき言ってくれた友達は、どういう風に[ふくおわ]の元へ来てくれたの?」

SCHOOL OF LOCK!


[ふくおわ]「学校行きたくなくて、木、金と2日連続で休んだ日がありました。
その次の日は土曜日で部活があったんですけど、部活はめっちゃ楽しかったんで、行くかどうか迷って家にいたら、インターホンが鳴って出てみたら、部活メンバーが家に来てくれていました。
話とか聞いて、手紙も書いてくれてて、その場で泣きました(笑)」

あしざわ教頭「(部活の)メンバーはいじめられてるっていうことを知ってたの?」

[ふくおわ]「ひとりひとりぐらいしか話してなくて、その子たちがたぶん言ったんだろうな、って思いました」

とーやま校長「その手紙を読んだ時はどんな気持ちになった?」

[ふくおわ]「感謝しかなくて、手紙読んでてもう号泣です(笑) ずーっと泣いてました」

とーやま校長「これ、(部活のメンバーに)聴いててほしいな!」

[ふくおわ]「どうなんですかね(笑)」

とーやま校長「もう、ラジオは届くっていうのは信じてるしかないんで!
じゃあ行く?」

[ふくおわ]「行きます!」

とーやま校長「じゃあ[ふくおわ]! リトルDJは、君だ!

[ふくおわ]楽しい時も辛い時も、共に過ごしてくれた卓球部の仲間へ。
楽しい時も辛い時も支えてくれたのはあなたたちでした。
時に優しく、時には厳しい言葉をかけてくれるみんなは、私にとって大切な存在です。
今の自分があるのは、みんなのおかげです。
そんな素晴らしい仲間に、曲を贈ります。聴いてください。
SEKAI NO OWARI先生で、『プレゼント』



♪ プレゼント / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「Fukase先生が、最後、大切に歌ってくれた、この歌詞。
[ふくおわ]の気持ちもあって、さらに最後のところは、卓球部の仲間たちの言葉でもあり、ここに全てが収まってる気がして。
となると、もう俺は、仲間たちに届いている以外の何物でもないと思うから」

あしざわ教頭「最後にコーラスの女性たちが入って来るところとか、もう(卓球部の)メンバーにしか思えなかった。
卓球部のメンバーが一緒に歌ってるんだなって思うと、本当にいいな」

SCHOOL OF LOCK!



続いては、こちらの生徒!

ちゃんこ鍋の具 大阪府 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「まず、誰に想いを伝えたいか、教えて」

ちゃんこ鍋の具今年天国に行ったお母さんに、想いを伝えたいです

RN ちゃんこ鍋の具のお母さんは、病気で5月22日に天国へ旅立ったのだそう。

とーやま校長「ちゃんこ鍋の具は、お母さんに対して、今はどういう気持ちがあるの?」

ちゃんこ鍋の具「闘病中も苦しいはずなのに"お母さん"をしてくれてたって言うか、病室に行ったら、病室でひとりで食べるのが寂しいとかで、"アイス食べる?"とか色々聞いてくれたりしました。
そういう風にしてくれて、本当に、嬉しいような悲しいような、っていう感じです。今もそんな感じです」

とーやま校長「そうか。
でも今の話を聞いていて、すごいかっこいいお母さんなんだなって思ったけどね。心配させたくないし、とかさ」

ちゃんこ鍋の具「ああ…」

あしざわ教頭「お母さんとは色々話はできたの?」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんこ鍋の具「話って言うか、話すことも、塾のこととか勉強のことぐらいばっかりで、"ありがとう"とかは言えませんでした」

とーやま校長「今からかける曲には、どういう想いを込める?」

ちゃんこ鍋の具「もうヤバイ、死んじゃうっていう時でも、まだ死んじゃうのは決定してないような感じがして、言えなかった"ありがとう"の気持ちと、"今でもあなたのことが大好きです"っていう気持ちを込めてます

とーやま校長「よしわかった。
大丈夫! ちゃんとお母さんは聴いてくれている。っていうのは、俺らはもう絶対にそうでしかないと思ってるから」

ちゃんこ鍋の具「はい!」

とーやま校長「ちゃんこ鍋の具、行くか! リトルDJは、君だ!

ちゃんこ鍋の具お母さんへ。
お母さんのことをもう覚悟しとかないといけないとか、血圧とかが下がって来てお母さんが死んじゃうってわかってる時でも、死んじゃうのが決定してないような気がして、言えなかった"ありがとう"っていう気持ちを今伝えます。
今まで本当にありがとうございました。
それと、私はお母さんみたいに人の心を大切にできるお医者さんになりたいです。
これからも、私たちと、私の行く先を見守っていてください。
米津玄師で、『Lemon』



♪ Lemon / 米津玄師


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さっきも言ったんだけど、聴いてるよね。絶対にね」

あしざわ教頭「聴いてた。目をつぶって聴いていたら、届いている」

とーやま校長「"え?"とかって言われたとしても、そうでしかないからね」

あしざわ教頭「聴いてる。間違いない」

とーやま校長「それでいいし、それが正解で答えだしね」

あしざわ教頭「今みんなで一緒に聴いた」


さあ、黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 君の曲 』

米津玄師先生の『Lemon』という曲だったけど、
もうRN ちゃんこ鍋の具の曲だよね。
だから、たぶんみんなあるんだよね。君の曲が。
君そのものの曲が、絶対どこかに1曲はいる
その曲と出会って、何かを贈りたいと思った時は、
素直な気持ちで、"届く"という気持ちを持って、
君の曲に出会って欲しい!


♪ THANK YOU FOR THE MUSIC / bonobos



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN [Non]


SCHOOL OF LOCK!

RN [Non]


SCHOOL OF LOCK!

RN 果南さんにバグされたい直拓


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
SIMONE 東京都 17歳 女性
みぃ800 奈良県 17歳 女性
ジュタロウ 東京都 19歳 男性
[ふくおわ] 山口県 16歳 女性
ちゃんこ鍋の具 大阪府 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
[ふくおわ] 山口県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 甲子園 / 福山雅治
22:27 AM1:27 / 欅坂46
22:35 Funny Bunny / ELLEGARDEN
22:42 夏の幻 / ココロオークション
22:50 Nobody's home / ONE OK ROCK
23:09 ワタリドリ (LIVE@VIP PARTY 2018) / [ALEXANDROS]
23:10 Kick&Spin (LIVE@VIP PARTY 2018) / [ALEXANDROS]
23:10 ハナウタ (LIVE@VIP PARTY 2018) / [ALEXANDROS]
23:11 Oblivion (LIVE@VIP PARTY 2018) / [ALEXANDROS]
23:11 Mosquito Bite (LIVE@VIP PARTY 2018) / [ALEXANDROS]
23:14 For Freedom / [ALEXANDROS]
23:20 This Is Teenage / [ALEXANDROS]
23:23 spy / [ALEXANDROS]
23:26 Mosquito Bite / [ALEXANDROS]
23:37 プレゼント / SEKAI NO OWARI
23:46 Lemon / 米津玄師
23:52 THANK YOU FOR THE MUSIC / bonobos

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺もきちんと届ける。
いつも恥ずかしくてやらないんだけど、きちんと届ける!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これからの人生、届けたい曲がたくさん増えますように

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 秋田VS大阪 』

とーやま校長「そういうことになったね」

あしざわ教頭「甲子園ですね」

とーやま校長「明日、決勝戦」

あしざわ教頭「いよいよ決勝戦ですけどね。金足農業と、大阪桐蔭!」

とーやま校長「観てる?」

あしざわ教頭「全部は観れなかったですけど、大阪桐蔭VS済美は観ました」

とーやま校長「俺はそっちを観れてなくて、2試合目、どんな感じだった?」

あしざわ教頭「大阪桐蔭のエースの柿木選手が、打たれたりするんですけど、全然ブレないんですよね。
ちょっと、大阪桐蔭の底力にビビりました」

とーやま校長「大阪桐蔭は当然優勝候補だし、そこに、秋田の金足農業高校。
俺は北海道出身なんだけど、北海道のチームが早々と負けてしまい…。
でも俺の友達がこの金足農業高校出身だから、割と最初の方から注目してたら、あれよあれよという間に。
観た!? 先週の近江戦とか」

あしざわ教頭「最後の、あのスクイーズからの…!」

そして、金足農業高校VS近江高校の試合について熱く語り合う2人…!!

とーやま校長「金足農業の選手は、全員秋田出身だからね」

あしざわ教頭「他の地域から入ってきたとかじゃなく、純粋な秋田の人たち」

とーやま校長「不動の9人で予選から戦ってきて、吉田選手が、あとは肩と肘が…。
野球ファンからしたら心配になってしまうって」

あしざわ教頭「今日やっての明日ですもんね」

とーやま校長「蓄積もずっとあるし、常に150球ぐらい投げてるから」

あしざわ教頭「大阪桐蔭は、他の選手もいたりしますもんね」

とーやま校長「それはそれでもちろん、選手が豊富だってことだし、戦力が整ってるからこそできる戦略であってさ」

あしざわ教頭「すごい戦いだな…」

とーやま校長「これ、どうなるのかな!?」

あしざわ教頭「正直、どっち(が勝つ)と思いますか? 校長先生は」

とーやま校長「…(むしゃむしゃ)」

あしざわ教頭「あれ! かじっとるな!」

とーやま校長「うん」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それは何だ? …大阪名物を食べてるな? これは」

とーやま校長『大阪名物を喰らいたい』ってこと。俺は」

あしざわ教頭「あ、"喰らいたい"ってこと?」

とーやま校長「どっちがどっちとかじゃなくて、単純に俺は『大阪名物を喰らってる』ってこと」

あしざわ教頭「なるほど。…じゃあ、僕も(むしゃむしゃ)。
…あー、甘くてうまい…!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それ、何?」

あしざわ教頭「サクッとしてて、甘くてうまい…!」

とーやま校長「何を食べてるの? それ」

あしざわ教頭「これはね、アイスだね
アイス、秋田名物のアイス。いちごとバナナの味がすんだぜ、これ。
これは、『秋田をかぶりつきたい』って状態」

とーやま校長「どうしたの、それは」

あしざわ教頭「これ? これはだから、我が校の職員、すっちゃんが用意してくれているアイスですよ」

一同笑い

とーやま校長「秋田出身の炎のランナー、すっちゃんが、今日のゲスト先生が大阪出身だから、
そこも秋田VS大阪だっていうことで、アンテナショップに買いに行ってくれたんだって」

あしざわ教頭「うん。甘くておいしい!」

とーやま校長「…よし、挨拶しよ」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今週も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 甲子園 / 福山雅治


とーやま校長「改めて明日、全国高校野球選手権大会。
秋田は金足農業高校、そして北大阪代表かな、大阪桐蔭の2校が激突して結果が出るわけだけども。
もちろんそこに到るまでは負けてしまったたくさんの高校球児がいるわけで。
負けてしまった瞬間立ち上がれない選手とか、それをベンチから迎えに行く選手とか、
グラウンドに立つことができなかった選手とか、たくさんの高校野球児がいるわけで。
そういうみんなも色々な人生が待っているはずだし、たくさん報われて欲しいな、と思う」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の生放送教室には…!

SCHOOL OF LOCK!


井上先生・服部先生SHE’Sです!

SHE’Sから、
井上竜馬先生(Key&Vo)
服部栞汰先生(Gt)
が来校ーーーーーーー!!!!!!


とーやま校長「久しぶり!」

井上先生・服部先生「お久しぶりです!」

とーやま校長「こんばんは!」

井上先生・服部先生「こんばんは! …何で笑ってるんですか?」

とーやま校長「いや、久しぶりだなと思って」

一同笑い

とーやま校長「久しぶりの時って笑うでしょ?」

あしざわ教頭「笑い方がニヤついてるのが気になりますけど」

井上先生「いやらしい目で見てないですか? 大丈夫ですか?」

とーやま校長「あ、それはいやらしい目でずっと見てる

あしざわ教頭「何でだ!」

とーやま校長「もうちょっとボタンをはだけてくれないと…」

一同笑い

あしざわ教頭「怖いよ!」

井上先生「怖い怖い」

とーやま校長「井上先生と服部先生は、高校野球はどうですか?」

井上先生いやもう、しっかりね…

とーやま校長「…観てないね? 観てないなら観てないでいいんですよ」

井上先生・服部先生観てないです!

一同笑い

あしざわ教頭「即答でしたね(笑)」

とーやま校長「だって、大阪でしょ?」

井上先生・服部先生「大阪ですね」

とーやま校長「大阪桐蔭が甲子園で決勝よ?」

井上先生「素晴らしいと思います!」

とーやま校長「でもまあ、大変ですもんね、SHE’S先生も」

井上先生「僕は今、作曲甲子園で忙しいんで」

とーやま校長「何ですか?」

井上先生「え? 『作曲甲子園』」

あしざわ教頭「初めて聞いたわ」

とーやま校長「第何回ですか?」

井上先生今二回戦ぐらいです

とーやま校長「二回戦!?」

井上先生「シードで、二回戦です」

とーやま校長「戦ってないじゃん!」

あしざわ教頭「じゃあ、前回結構いい順位だったってことね(笑)」

井上先生「結構いい順位でした(笑)」

とーやま校長「でも全国大会には行ってるってこと?」

井上先生「行ってます、行ってます」

とーやま校長予選はどうでした?

井上先生「…予選は、やっぱ大変でしたね、ほんまに

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どのあたりが大変でした?」

井上先生「え? …これ以上行きます?」

一同笑い

あしざわ教頭「あなたが始めたんだから!」

とーやま校長「ウウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

あしざわ教頭「始まっちゃう、始まっちゃう!」

とーやま校長「ゲームセットですこれ(サイレンの音)は」

一同笑い

とーやま校長「まあ、SHE’S先生は生放送教室にも来ていただいてますし、音楽室から生徒のみんなにライブも届けてくださったりとか」

井上先生「そうですね、2年ぐらい前」

とーやま校長「今、未確認フェスティバルが、今週末の日曜日にファイナルなんですよ」

井上先生「とうとうですね」

とーやま校長「で、その前身の閃光ライオット2012!
だからもう6年前! SHE’S先生はその時のファイナリストとして、渋谷の野音ステージに立ってもらったんですけど。
改めて、バンドを組んだのって何歳ぐらいの時ですか?」

井上先生「19歳の時なんで、2011年に結成しました」

とーやま校長「『SHE’S』になったのが、2011年?」

井上先生「そうですね」

とーやま校長「どうやって(メンバーは)知り合ったんでしたっけ?」

井上先生「もともと、地元がすごい近くて、各々別のバンドでライブハウスとかで対バンとかして知り合って、まあ、普通に友達として仲良くなって遊んだりして、
みんなが大学に行くタイミングで(その時にはバンドを辞めていたので)『大学生になったらバンドせえへん? ピアノロックバンドやろう』って僕が声をかけて結成した感じですね」

とーやま校長「服部先生、どうですか? 声を掛けられた時のことを覚えてますか?」

服部先生いや、僕最初声掛かってないですね

SCHOOL OF LOCK!


井上先生「(笑)」

とーやま校長「おやおやおや」

あしざわ教頭「これは不穏な空気」

服部先生「他のギターがいたんですよ」

とーやま校長「…ちょっと、もうちょっと行ってみようか。別のギター?」

服部先生「別のギターがいて、で、半年ぐらいで(SHE’Sから)抜けたんで、それからやっと僕に声が掛かりましたね」

あしざわ教頭「"やっと"っていうのもね(笑)」

とーやま校長「声が掛かった時はどうだった?」

服部先生「それはもう、嬉しかったです。だって僕、(SHE’Sの)初ライブから観てますから」

井上先生「そうですね」

とーやま校長「SHE’Sを?」

服部先生「そうです、お客さんとして。他のギターがいる時に、3回ぐらい観に行ってますから

井上先生「(笑)」

あしざわ教頭「そのころから、『SHE’Sに入りたい』みたいなのはあったってこと?」

服部先生「いや、もともと、僕、ベース(広瀬先生)が高校生の時に(井上先生と広瀬先生と)一緒にバンドをやっていたこともあったんで。
まあ、『入りたい』という気持ちはそんなになかったんですけど、新しいバンドも始めたんで、"観に行こうかな"と思ってそこから何回か(SHE’Sのライブを)観に行ってましたね」

とーやま校長「へえ〜。じゃあ、めちゃめちゃ嬉しかった?」

服部先生「そうですね。"また一緒に出来んのや"っていう感じで」

とーやま校長「で、次の年に閃光ライオットに応募して…ってことか」

井上先生「そうですね」

あしざわ教頭「早いな〜」


そんなSHE’S先生を迎えておくる今夜の授業は…!
ENRYO(遠慮)のない質問・相談会!

SHE’Sは、SCHOOL OF LOCK!、この学校の直系の先輩だから!
今日はもう、全く遠慮のない質問・相談をみんなからぶつけてもらおうと思います!

あしざわ教頭「いやいや、題名のない音楽会みたいな言い方してますけど。
たとえばどんな質問ですか?」

とーやま校長「井上先生、今、銀行口座にいくら入ってますか?」

あしざわ教頭「ダメでしょ、それは! 遠慮しなさい、さすがに!」

井上先生最近の貯金はですね…

あしざわ教頭「答えようとしないでよ! 何、前のめりで答えようとしてるんですか!」

井上先生「え? ダメですか?」

あしざわ教頭「ダメでしょ! ここら辺は大丈夫ですよ、答えないで!」

とーやま校長「あとまあ、服部先生、正直、今、音楽でご飯を食べるのって難しいんですか?

服部先生「でも、そうですね…」

あしざわ教頭「すげー答えてくれてる! ちょっと待ってください! 姿勢は嬉しいんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


井上先生「ご飯の種類によるな、それは」

あしざわ教頭「いや、種類の話はいいんです! まあ、確かにちょっと聞きづらい問題ですよね、これは」

とーやま校長「このように、今日はみんなのOBである、SHE’S先生が何でも答えてくれるから! ね!

井上先生・服部先生「はい!」

あしざわ教頭「なんで前のめりなんだよ!
ノリが良すぎるんだよな。ちゃんと忖度してください、そこはね」

とーやま校長「忖度!! …久々に聞いたな〜。聞きました? 井上先生」

井上先生「聞きました! 忖度。ね、薄汚れた…

あしざわ教頭「守ってるのに、なんでこんな言われるの!?」

SCHOOL OF LOCK!



というわけで、SHE’S先生への質問は、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!
SHE’S先生が今月リリースしたニューシングル、「歓びの陽」の感想も待っています!


とーやま校長「今日は最後までよろしくお願いします!」

井上先生・服部先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
みんながつくった歌詞で、Little Glee Monster先生の歌を大切な人に届ける期間限定授業、【リトグリLOCKS!】!!
ラジオでの授業は先月で終了してしまったんだけど、「うた手紙」というサイトでは、まだまだみんなの想いを、リトグリ先生の歌に乗せて届けることができます!
今、Twitterで「#sol」「#うた手紙」の両方をつけてうた手紙をシェアしてくれた生徒の中から、
抽選で10人にLINEプリペイドカード1万円分とLittle Glee Monster先生のサイン入りポスターをプレゼントします!
締め切りは、8月31日まで!


さあ、今夜の生放送教室には…!
SHE’S先生が来校中!

とーやま校長「ということで、今日はボーカルの井上先生と、ギターの服部先生に来ていただいていますけれども。
…他の2人は何やってるんですか?」

井上先生「いや〜、なんか、お菓子でも食べてるんちゃいますか?

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「素敵な、サイコーの時間を過ごしてるってことだね!」

あしざわ教頭「『お菓子とか食べてるんちゃいます』(笑)」

とーやま校長「いいね!(笑) 引き続きよろしくお願いします!」

井上先生・服部先生「お願いします!」

とーやま校長「SHE’S先生、今月の8日にニューシングル、『歓びの陽』をリリースされております!
おめでとうございます!」

井上先生・服部先生「ありがとうございます!」



歓びの陽
SHE'S先生のNEWシングル歓びの陽
いつも聴いています。
新しい世界に来たような曲ばかり。
聴いてくうちにどんどんSHE'Sの世界に引き込まれます。
3曲目のMonologueが特に好きで、竜馬さんの歌と優しくて心強い歌詞とメロディーが大好きです。
[HIKARI]
女性/17歳/山形県
2018-08-20 22:28



井上先生・服部先生「ありがとうございます!」




SHE'S先生こんばんは!
いつもSHE'S先生の曲に力をもらっています☺︎
毎日家で歓びの陽を流していたら、家族みんなSHE'S先生が大好きになり大合唱しています(笑)
れもん .
女性/16歳/新潟県
2018-08-20 22:08



井上先生・服部先生「嬉しい〜!」

とーやま校長「大合唱ってすごいよね」

あしざわ教頭「『これ、めっちゃ良くない?』ってなっていって、気付いたらみんなで歌ってるという状態(笑)」

井上先生「どこ歌ってんのやろ〜?」

服部先生「サビかな? イントロかな?

井上先生〜ポンパカポンパカ♪

とーやま校長「それ、口でみんな言うってこと?」

一同笑い

あしざわ教頭「民族みたいになってますけど(笑)」

とーやま校長「でも、RN [HIKARI]が言ってたことと同じようなことを俺も感じていて。
最初は、"SHE’SであってSHE’Sでないような"始まりじゃないですか」

井上先生「そうですね」

とーやま校長「2018年の、この世界とかの曲で始まったけれども、段々、俺たちの知ってるSHE’Sが並走してきて。
『でもやっぱり、これはSHE’Sの曲だな。めっちゃ素敵だな。SHE’Sで、あまり味わったことのない感覚だな』って段々思ってきました」

SCHOOL OF LOCK!


井上先生・服部先生「ありがとうございます!」

井上先生「でも、そうなんですよね。何かを変えたくて。
自分の中で、前のアルバムが結構"SHE’Sのバンド感"みたいなものを大事にしてた作品やったんで、何か自分の中で変化させたいな、っていうのは思ってて。
ちょっと、(今まで)SHE’Sがやったことのなかった"エレクトロな感じ"を導入というか、"ピアノロックと混ぜたらどうなんのやろ"っていう好奇心でやりつつ、
でも4人のバンド感ってものもちゃんとブレンドしたくて。
…うまいこと出来たよな?」

服部先生「出来てた」

とーやま校長「"何か変えたいな"っていうのは、どこから来た思いなんですか?」

井上先生「うーん…。でも、やっぱ曲を作ってる自分が一番新鮮なモノを作って楽しみたかったっていうのが一番で。
(曲の)製作中に常に思ってることなんですけど、それまでに聴いてきた音楽を元に作るだけだと、似通っちゃう曲が出てくるし」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「癖とかもあるしね」

井上先生「そうなんですよね。自分で"似てない"って思っても、客観的に聴いたら"同じ感じやな"って思われることもいっぱいあると思うんで。
結構、思い切って足を踏み外さないと『変化を気付いてもらえない』ということもあるんやな、と思ってから、こういう大胆なサウンドにしてみました」

とーやま校長「大胆さゆえに、恐怖とかはつきまとわなかった?」

井上先生「不安は…ちょっとあったぐらいですけど。でも、僕はそんなになかったかな。
だって、出来上がった時に"あ、SHE’Sやな"って思えたし。
でも、ベースの広瀬は、最初はすごい不安がってましたね。
『え、これはちょっとシンセ感出すぎちゃうかな』みたいな不安を持ってたんですけど…栞汰は別にそんなこともなかったよね?」

服部先生「そうですね。僕はもちろん、今までとは違う感じはあったんですけど、
どちらかといえば、不安というよりは"これでSHE’Sが作ったらどんな感じになるのかな"っていう楽しみの方がデカくて
で、いざ形にしてみたら全然SHE’Sらしくなったんで、良かったなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「井上先生にとってはどういう曲になりました?」

井上先生「SHE’Sにとって、サウンド感というか、曲的にも結構新しいことが出来て自信にもなった曲やし、
"これからもまた新しい方向に進みたいな"っていう今の気持ちをしっかり詰め込めた、大事な作品になりました


♪ 歓びの陽 / SHE'S


とーやま校長「やっぱ、素敵だね。めちゃめちゃ」

あしざわ教頭「最初、曲の始まりにはまだ陽は上ってないんだけど、(聴いていくうちに)徐々に上っていって、"朝陽だ"って気付いたらもう周りが明るい、みたいな。
サビのところまで行くと、『あ、周りはもうこんなに明るいんだ』みたいな、すごい幸福感に満たされる感じですよね」

SCHOOL OF LOCK!


井上先生・服部先生「ありがとうございます!」



1曲
の中に何曲も詰まってるみたい!
切り替えがすごい
あんゆり
女性/15歳/千葉県
2018-08-20 22:41




歓びの陽
今SOL!のみんなと一緒に聴いているんだと思うと、なんか特別な感じがする
ふぃす
女性/20歳/愛知県
2018-08-20 22:41



あしざわ教頭「"みんなと共有してる"とか、そういう感じなのかな」

とーやま校長「"みんなで大合唱"とか出来たらね。"家族で大合唱"もいいけど、聴いてるみんなで歌ってたりしたらさ」

あしざわ教頭「ライブとかでもめちゃくちゃ盛り上がりそうですよね」

井上先生「いいですね」

とーやま校長「(『歓びの陽』は)3枚目のシングルですもんね」

井上先生「そうです」

とーやま校長「1枚目はどのぐらいでしたっけ?」

井上先生「メジャーデビューのタイミングだったんで、2016年の6月かな」

とーやま校長「となると、SHE’Sになってから5年目ぐらいで、メジャーデビュー」

井上先生「そうですね。5年経って、メジャーデビューしましたね」

とーやま校長「だいたい2011年の時に今のメンバーになり、その時にはもう『音楽で飯を食っていこう』って気持ちではあったんですか?」

井上先生「SHE’Sの組み立て時には全然そんなことはなくて、オリジナル曲は作ってたけど、まあ"楽しくできたらいいな"って思っていて。
全員大学にも行ってたので、あんまり『音楽で飯を食っていくぞ!』っていう気持ちはなかったんですけど…。
それこそ、全員でちゃんと同じベクトルを向いたのは、閃光ライオット2012の決勝に出てからでしたね」

とーやま校長「服部先生もそうだった?」

服部先生「そうです。閃光ライオットがきっかけです」

あしざわ教頭「その時には、"何をどうしよう"という覚悟というか、何か変わったんですか?」

井上先生初めて全国で自分たちの音楽を受け入れる人が出てきてくれたというか、いてくれるっていう、その喜びをモロに感じた瞬間やったんで。
そこからやんな、多分。全員で話し合って、『プロ目指してやろう』って言い始めたのは、そのタイミングでした」

とーやま校長「『いけそうじゃねーか、これ』とか思った瞬間ってありました? その後から」

井上先生「うーーーーん、ないかも(笑)
でもそれこそ、プロを目指そうって言い始めたのは、なんの迷いもなく、というよりは、みんなの中でそういう(イケるという)気持ちがちょっとあったからやと思うんですよね。
こうやって初めて受け入れてもらって、"本気でみんなで頑張ったらイケるんじゃないか"っていう希望を持って、"プロを目指そう"ってなったんで。
その気持ちは、多分その時にはあったと思いますね。
でも、ずっと(イケるという気持ちが)あるって感覚はないかもしれない。
常に危機感とか不安みたいなものは抱きながらやっているし、その方がいいかな、と思ってます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこから4年、5年ぐらい気持ちが変わって、2016年にメジャーデビューを果たして。
メジャーデビューっていうのは、やっぱりインディーズとは全然違うんですか?
言葉では知っているけれど、"じゃあ、具体的にメジャーになると何がどう変わるんだろう"とか、すごく疑問に思うんですよね」

井上先生「でも、全然違うようで違う部分もあるし、インディーズと変わらない部分というのもあると思うんです。
変わらない部分というのは、その人たちの気持ちやと思うし。
(メジャーデビューすると)やっぱり圧倒的にマネージメントと、レーベル会社と、バンド本体と、3組が一つのチームになってやっていくっていう感覚。
"一緒に頑張ってくれる大人たちが増える"っていう感覚なんですよ」

服部先生「単純に言えば、"関わってくる人数が増える"ってことですね」

井上先生「だからすごい楽しいし、嬉しいし、その分責任感が増えていくし、"頑張らないとな"って思うところで、みんなしんどくなったりするんじゃないですかね。
なんかこう、イメージがあるじゃないですか。"メジャーデビューして変わった!"みたいな。
そういうマイナスな面で捉えるっていうのは(自分たちは)一つもなくて。
バンドにとっては窓口が広がって…いいことやんな? すごく」

服部先生「そうですね」

とーやま校長「服部先生も同じ?」

服部先生「そうですね。わかりやすく言ったら、『メンバーの数が増える』みたいな感じですかね」

とーやま校長「ああ、バンドのメンバーは4人だけども、付いてくれる色んな人が」

服部先生「話し合うのでも、今まで出てこなかった答えが出たり、背中を押してくれたりもするんで。
メジャーデビューしたからといって、"しんどい"とかではないかな、と思います。」

とーやま校長「もしかしたら、普通の人だったらメジャーデビューしてしんどいと感じることも、(SHE’Sには)その考えがあるから、『まあ、みんなでやっていこうよ』って感じになってるのかな」

井上先生「"メジャーやから◯◯をやらされる"ってことではないし、納得のいかないことがあればちゃんと話してぶつかる、というか。
というのは、それこそバンドの気持ちやと思うし、そこで折れちゃったら"デビューして変わった"って言われても仕方ないことなのかな、と思うし。
音楽性で変わるのはきっと"やらされてる"んじゃなくて、普通に、音楽的嗜好が変わってるだけやと思うんで、僕は」

とーやま校長「なるほど、作ってる側、演奏してる側のね」

井上先生「だって、俺も毎年(音楽的嗜好が)めっちゃ変わっていってるし。
こういう音楽が好きになる時期もあれば、それこそ『歓びの陽』とか、ああいう音楽をよく聴く時期もあるし。
そうじゃなくて、原点の、パンク寄りの音楽だったりも聴く時期もあるし、それぞれが好きに変わっていく時期があるから、そこはリスナーも気にせんと、その時その時にミュージシャンが作ってる曲を楽しんでもらえればいいんじゃないかな、と思いますね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ The World Lost You / SHE'S


とーやま校長「井上先生も、この曲を聴きながら『懐かしいな!』って言ってて」

井上先生「(笑)」

とーやま校長「これ、閃光ライオットの時の曲でしょ?」

井上先生「そうです。2012年ですね」

とーやま校長「この曲をすでに持っていて、やっていたSHE’S先生!
じゃあ、11時台はSHE’S先生にENRYO(遠慮)のない質問をぶつけて行きます!」

あしざわ教頭「あの、"忖度"をお願いしますね、みなさん」

とーやま校長「また! 忖度好きだね」

あしざわ教頭「いや、さすがにそうでしょう!」

とーやま校長「微妙に古いからね、ワードとしては」

あしざわ教頭「そうですけど、あんまりキツイことは聞けないですから、そこは気をつけましょう。
ね、お願いしますよ(笑)」


さて、毎週月曜日は、校長が顧問を務める【ドライ部】の動画更新日!
動画、観てね!

そして、いよいよ今週末日曜日は、未確認フェスティバル2018ファイナルステージ!!!
会場は新木場STUDIO COAST! 朝10時半開場の1時スタート!
出演は、3067組から勝ち抜いた8組の10代ミュージシャン、去年のグランプリアーティスト・リツキ!!
そして、ゲストLIVEアクト、My Hair is Bad先生!!!
これで、入場無料の出入り自由です!

とーやま校長「メインステージは1時スタートだけど、その前にコピーバンドステージもあるから。
そこも楽しめるので、早く来られるのであればぜひ来て欲しい!」


さあ、今夜の生放送教室には、
未確認フェスティバルの前身、閃光ライオット2012のファイナリスト…!!

SHE’S先生SHE’Sです!

SHE’S先生が来校中ーーーー!!!


とーやま校長「さっきもちょっと話したんだけど、今年も未確認のファイナルまであと1週間を切ってるという状態で。
たくさん(SHE’S先生の)後輩が輩出されているわけなんだけど。
今年も全部で8組のファイナリストがいるんですけど、どうですか? 耳に入ったりとかしてますか?」

井上先生毎年チェックしてるんで

とーやま校長「マジですか!?」

井上先生「今年も(ファイナリストの音を)しっかり聴きましたよ」

とーやま校長「どんな印象でした?」

井上先生「今年は、女の子ボーカルが多いですよね」

とーやま校長「確かに」

あしざわ教頭「多い」

服部先生「そうですね」

井上先生「僕らの時には1組とかだったんで、(今年は女の子ボーカルが)多いな〜と。
しかもちゃんと"Lady"とか"Girl"って付いて、女の子やから。俺らとは違うから(笑)
俺らは嘘ついてるんで

とーやま校長・あしざわ教頭「(男なのに)"SHE’S"!」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どういうことなんですか!?」

井上先生「偉いな、と思いながら聴きました、はい」

とーやま校長「服部先生は?」

服部先生「聴きました」

とーやま校長「どんな印象ですか?」

服部先生「いや、レベルが高いですね」

井上先生「毎年高いのよ、この大会(笑)」

とーやま校長「2012の時にも思ってた?」

井上先生嫌やった

一同笑い

あしざわ教頭「"嫌やった"って(笑)」

井上先生「なんか"(他のバンドに)腹痛とか起きんかな"って(笑)」

とーやま校長「その、2012の(閃光ライオットの)ファイナルに立ってるわけじゃないですか。
今、もしかしたら今年のファイナリストの8組の誰かが聴いてるかもしれないので、
どんな気持ちでファイナルの舞台に立てばいいか、SHE’Sパイセンからちょっと…(アドバイスを)欲しいっす!」

井上先生「僕は、(ファイナルの)1週間前から、何回もイメトレをしてましたね」

とーやま校長「ファイナルの舞台を。どんな風に想像してたんですか?」

井上先生「僕らにとっては初めて大きな舞台に立つタイミングだったし、そこで"絶対に伝えたいことってなんやろう"とか、"今からやる曲を最大限に活かせられる言葉ってなんやろう"とかを考えながらやってましたね。
さすがに、一言一句全部を同じものを喋ろうとはしてなかったですけど、ある程度の流れであったり、魅せ方っていうのは、すごくライブを意識してイメージトレーニングをしてたんで。
それをやっていたら、結構緊張しないかもしれないですね」

とーやま校長「聞いた? みんな! …ステレオガールは聴いてないと思うけど

一同笑い

とーやま校長「あいつら聴かねーんだよ!」

あしざわ教頭「聴いてるって! あいつらはこっそり聴いてるんだよ(笑)」


ちなみにSCHOOL OF LOCK!では、今週水曜日から金曜日まで3日間かけて、
未確認フェスティバルの特別授業を行います!
これを聞けば今年の未確認フェスの全てがわかるので、ぜひ出席してください!


そしてSHE’S先生は10月から学園祭ツアー、11月からはワンマンツアーがスタート!
タイトルは、SHE’S Autumn Tour 2018 “The One”!!!

とーやま校長「学祭ツアーっていうのは、毎年やってるんですか?」

井上先生「いや、初めてですね」

とーやま校長「おっ!」

井上先生「今まで2公演とか3公演とかやってたんですけど、今回は8公演、出させてもらうんで」

とーやま校長「自分らのワンマンツアーぐらいの…」

井上先生「(笑) ワンマンが7箇所なんですね」

あしざわ教頭「(ワンマンツアーを)上回ってしまってる(笑)」

とーやま校長「対バンとかも…。例えば、10月6日土曜日の自治医科大学では、キュウソネコカミ先生と対バンだったりとか」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「で、11月16日からは、福岡を皮切りに、“The One”! これはどんなツアーになるんですか?」

井上先生「僕ら、5月に、ストリングスとかホーン隊を加えたホール公演をやってたんですけど。
そこからまた、ライブハウスに戻るってことで、(観客との)距離がギュッと近くなって、初めて"みなさんと一つになりたい"というか、
"高い熱量を共有して、一つになろうじゃないか"みたいなテーマのツアーになっております」

とーやま校長「ホームページを観てたら、この学祭ツアーとワンマンツアーの間にも、結構色々なイベントに出倒してるんですね」

井上先生「そうなんですよ。僕ら夏を楽しめなかったんで、夏っぽいことしてないんですよ。
まあ、フェスとか出させてもらって、その思い出はありますけど、花火とか観てないし」

服部先生「バーバキューもしてない」

とーやま校長「服部先生、(大人のスタッフのみなさんに)直接言いづらいかもしれないから、せっかくだから"夏、これだけは絶対やらせてくれ"みたいな気持ちを訴えておいた方がいいんじゃないの?」

服部先生「そうですね。…バーベキューは絶対させて!

一同笑い

あしざわ教頭「すっごい強い」

井上先生「ちょっと半ギレやったな(笑)」

とーやま校長「マジで今の目は乗せられなかった」

あしざわ教頭「ちょっと強めの目でしたね(笑)」

井上先生「しかも結構、"勝手にやってくれよ"みたいな内容だったし」

服部先生「まあまあまあ」

一同笑い

服部先生「みんなでね、一緒にね(笑)」

そんな夏を楽しみたかったSHE’S先生のツアー詳細は、オフィシャルサイトからチェックして欲しい!


さあ、SHE’S先生を迎えておくる今夜の授業は…!
ENRYOのない質問・相談会!!!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!、この学校の直系の先輩に、今日はもう、全く遠慮のない質問・相談をみんなからぶつけてもらおうと思います!」

あしざわ教頭「多少気を使って欲しいと思います!」



遠慮のない質問。
初彼女って、いつできましたか?
それと、ファーストキスは、いつしましたか?
お願いします!
myねーみーずあみ
女性/12歳/鳥取県
2018-08-20 18:09



<危険を知らせるサイレンの音>

あしざわ教頭「答えるな! そういうのは言っちゃダメだから!」

とーやま校長「服部先生、ファーストキスはいつですか?」

あしざわ教頭「聞くな!」

服部先生じゅう…

あしざわ教頭「答えるな! 答えようとするな! 何で答えたがる!?
ミステリアスで行けよ、そこは!」

井上先生「イメージか」

あしざわ教頭「イメージ大事だから、そこらへんは」

とーやま校長「すごい止めるねえ」

あしざわ教頭「そりゃ、止めるでしょうよ」

とーやま校長「"ENRYOのない質問"でしょ?」

あしざわ教頭「そういう角度じゃないのにしましょうよ」

とーやま校長「じゃあ、わかった!」



ENRYOのない質問
ぶっちゃけCD1枚売れたらいくらもらえるんですか!?
まゆらー(仮)
男性/18歳/兵庫県
2018-08-20 20:46



<危険を知らせるサイレンの音>

あしざわ教頭「何でここを聞くんだよ! やめなさい!」

井上先生これは携帯にも…

あしざわ教頭「やめなさいよ! 何プレゼンっぽく喋り出してるの!?」

とーやま校長「最初の契約とかも多分…」

あしざわ教頭「続けるんじゃないよ、ホントに」



聞きたいこと
ただただ校長のギャラが知りたいです。
まけないくん
男性/18歳/埼玉県
2018-08-20 22:18



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「オッケー! 俺は一回ね…」

一同笑い

あしざわ教頭「俺もちょっと聞きたい! 俺も聞きたくなっちゃうからやめよう!
止めたいけど聞きたくなっちゃうから、これは(笑)」

井上先生「誰もが聞きたい」

とーやま校長「全然俺、そういうの抵抗ないから」

あしざわ教頭「それもやだよ(笑)」

とーやま校長この間交渉して、ちょっと上がったから

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「電話行きましょう、これ!」

とーやま校長「『言ったら上がんのか!』って思ったんですよね」

あしざわ教頭「やめなさい!」

とーやま校長「取り分が増えたって。摂取されてるのか、大きいから。
その分をちょっとこっちに引っ張って…」

あしざわ教頭「電話行こう、電話!」

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! …そして」

SHE’S先生「SHE’Sです!」

青色のかりん 兵庫県 16歳 女性 高校1年

とーやま校長「青色のかりんは、SHE’S先生のことが好き?」

青色のかりん「はい」

とーやま校長「もう、『歓びの陽』のMV(ミュージックビデオ)も観てるんだ?」

青色のかりん「はい」

井上先生・服部先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「MVの再生回数、ホント!?」

青色のかりん「はい」

とーやま校長「ちょっと、この事実をSHE’S先生に伝えて」

井上先生「何ですか?」

青色のかりん『歓びの陽』のMVの再生回数1回目を取りました

井上先生「あら!」

あしざわ教頭「最初のお客さんじゃん!」

とーやま校長「だって、さっき見たら何十万とかもう行ってるやつの…」

あしざわ教頭「"最初にお店に入ってきた人"みたいな(笑)」

とーやま校長「すげー!」

井上先生「ずっと更新してたんかな? 時間前から」

とーやま校長「『歓びの陽』は、どんな曲だった?」

青色のかりん「ずっとSHE’S先生のことが好きやったけど、何か今までとは違う感じで、また新しいSHE’Sを見つけられた感じで、すごい良かったです」

井上先生・服部先生「ありがとうございます」

とーやま校長「そんなSHE’S先生に、ENRYOのない質問を」

あしざわ教頭「頼むよ。あんまりキツイのはね、気をつけて」

とーやま校長「何が聞きたい? SHE’S先生に」

青色のかりんライブとかのセットリストは、SHE’S先生がやりたいものをやるのか、
その場のお客さんに合わせたりするのか、どっちですか?


あしざわ教頭「いい質問じゃないか!」

とーやま校長「もうちょっとあったな、多分」

あしざわ教頭「いや、いいじゃないの!」

井上先生「すみません、ちょっと答えられないな…

あしざわ教頭「何でよ! 何でここを答えない!?」

井上先生ファーストキスならいけるけど

あしざわ教頭「何でそこを答えたがる!? 自分たちをどう見ている!?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「セットリスト?」

青色のかりん「セットリストです」

とーやま校長「ライブでやる曲順のことですよね」

井上先生「そうですね、はい」

とーやま校長「これを、どうやって決めるか、なぜ知りたい?」

青色のかりん「5月の"Sinfonia Chronicle"に行ったんですけど、ライブを観た時に"何でこんな順番にするんかな?"っていうところがあって」

とーやま校長「シンプルな質問だね。それは、自分的には良い順番だったってこと?」

青色のかりん「はい」

井上先生「ああ、良かった良かった」

服部先生「"何で?"って言われたから、責められてるんかなって。"何でこの順番なんだよ!"って(笑)」

とーやま校長「(笑) 違うよね、良かったんだよね?」

青色のかりん「はい」

とーやま校長「で、これをどうやって考えているのか。井上先生、どうですか?」

井上先生「これ、結構場合にもよるんですけど、ワンマンに関してはストーリー、起承転結っていうのは作ろうと思っていて。
だから、僕らでいうバラードとか、遅くて、ゆったり、ピアノがメインだったりする曲を固めちゃったりとか。
何というか、流れっていうのを、"お互いがお互いの曲をどうやったら活きるかな"っていうのを考えながら作ってたりしますね。
フェスになると、時間帯に合わせたりとか」

とーやま校長「"夕方用"とか」

井上先生「そうです。真昼に、夜の曲はできないとか。
僕らはシングルで『Tonight』って曲があるんですけど、そういう曲は、"Tonightじゃないし、昼に出来へんな"みたいな、そういうことはもちろん考えながら、
"じゃあ、こういうステージで初めて観てもらう方たちに、どういうSHE’Sを見せたいかな"っていうことを考えながら、曲を選んでますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺からも質問なんですけど、SHE’S先生はみんなで話し合って決めるんですか?
それとも、誰かが大元を持ってきてる?」

井上先生「そうですね。前まで、結構僕が大元を作って出して、そこからみんなで話し合って精査するっていう形だったんですけど、
今は、その担当をベースの広瀬がやってて、先に『こういうのどう?』ってそれにした理由とかを聞いて、『それやったらこっちの方が良くない?』とか話し合って決めてます」

とーやま校長「だって! 青色のかりん」

青色のかりん「はい」

とーやま校長「面白いね! これから観るライブもまた変わってくるわけで」

井上先生「そうですね。何か、"合わせに行く"みたいなのは基本的にあまりしないんですけど、
でもなんか、好奇心でやってみたりはするよな?」

服部先生「そうですね」

井上先生「それこそSIM先輩の『DEAD POP FESTiVAL』に出た時は、僕がギターを弾く、ちょっと激しめな曲を入れたりとか。
そういう楽しみ方をしたりしてますね」

とーやま校長「どう? 青色のかりん。聞きたいこと聞けた?」

青色のかりん「はい」

とーやま校長「じゃあ、これからも色んなライブに遊びに行くと思うから、"どんな会議があったのかな?"って楽しみながらね」

青色のかりん「はい」

とーやま校長「ありがとう、青色のかりん!」

青色のかりん「ありがとうございました」

井上先生・服部先生「ありがとうございました!」


♪ Upside Down / SHE'S


とーやま校長「まだ時間があるから、ENRYOのない質問、いいですか?」

井上先生・服部先生「はい!」

とーやま校長「もっと攻めていいんだよ、みんな!」

あしざわ教頭「攻める角度の問題だな」

とーやま校長「『初めて泥をほうばったのはいつですか?』とか、そういう…」

あしざわ教頭「ほうばったことないだろ!」

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! …そして!」

SHE’S先生「SHE’Sです!」

さぶじろー 長野県 17歳 女性 高校2年

とーやま校長「さぶじろーは、今高校何年生?」

さぶじろー「高2です!」

あしざわ教頭「中2、高2は…
フリーダーーーーーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


さぶじろーフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「服部先生がビックリした顔してんな」

あしざわ教頭「あれ? これ初ですか?」

井上先生「いや、僕2回目です」

服部先生「初めてです」

あしざわ教頭「あ、中2、高2は一番自由な時間があるということで、叫ばせていただいております」

井上先生「大丈夫。2回目やけど俺ビックリしたから」

一同笑い

AIあしざわ教頭中2、高2は、フリーダム!

あしざわ教頭「これはAIの声です(笑) 情報が多すぎるから(笑)」

とーやま校長「じゃあさぶじろー、早速だけどSHE’S先生にENRYOのない質問、ある?」

さぶじろーなぜ、バンドマンで食べていけると思えたんですか?

一同笑い

とーやま校長「これは…(笑)」

あしざわ教頭「言い方によってはめっちゃ怖いけど(笑)」

井上先生「これ…あれ、怒られてる?

あしざわ教頭「そういうことじゃないよな?」

さぶじろー「違います」

とーやま校長「俺もキャッキャ出来なかった、今(笑)」

井上先生「『思い上がってんな』みたいな」

あしざわ教頭「そういうことじゃないのよね?
"どうしてそういう確信が持てたのか"みたいなこと?」

さぶじろー「そうです。
自分は将来やりたいことっていうのがスッキリ決まってないんですけど、興味があったり、やってみたいってことはいくつもあって、
そういうのを調べていくと、"安定しない"とか"狭き門"とか"先が見えない"とかそういうのばっかりで」

とーやま校長「例えばどういうこと?」

さぶじろー放送作家です

とーやま校長「おお〜〜!
テレビとかラジオの、台本とか原稿を書くお仕事か」

さぶじろー「はい、そうです。やってみたいっていう気持ちはあるんですけど、やっぱり安定した仕事の方がいいのかなって思って。
『これを目指そう』というハッキリとした決断が出来なくて。
それでSHE’S先生に聞いてみたいんですが、バンドを仕事にするっていうのは楽なことではないと思うんですけど、
どうして、『バンドでやっていこう』っていう決断が出来たんですか?」

とーやま校長「なるほど。これ、聞いてみたいね」

井上先生「自分にとって、何が一番"核"か、大事なのかっていうのを考えた結果」

さぶじろー「はい」

井上先生「もちろん不安やったし、"不安定"とかっていうのも考えてたけど、それでも『今、やりたいな。とことんやってみたいな』って思えたから、踏み込んだというか。
もしバンドがあかんかったとしても、"どうにかしてやる"っていうつもりでいるし。その時もいたし。
そこは今も変わってないから。
その、不安定なことに対する不安要素よりも、『好きなことをやりたい』っていう気持ちが勝ってたから選んだって感じかな」

さぶじろー「ああ…」

とーやま校長「服部先生は?」

服部先生「僕は、例えば座右の銘を聞かれたら、『志高く』って答えてるんです。
やっぱりやってみないとわからないし、上を目指すには、その"気持ち"があれば全然できると思ってるんで。
とりあえず、やりたいことは全力でやってみてから、その後で考えたらいいんじゃないかと思います。
だから、自分の納得のいくように、やることを全部やったらいいかな、と思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「強い答え。さぶじろー、今聞いててどう?」

さぶじろー「今まで、やる前から"ダメなんじゃないかな"とか思ってたので、ちょっと気持ちが変わったような気がします」

とーやま校長「実際、本当にちゃんと生活できるようになるまでは、すぐいける人もいれば、時間がかかる人もいると思う。
その辺のお金とかも、"気持ち"で結構、凌駕出来ますよね。
それで生活が苦しくても、『いや、やりたいことだから!』って」

SCHOOL OF LOCK!


井上先生・服部先生「そう!」

とーやま校長「…っていうのが強くあれば」

井上先生「全然出来るし、バンドをやってた友達の中でも、地元で『俺はバンドも好きやけど、お金をしっかり稼いでやりたいことがあるねん』って言って辞めたヤツもいたし。
そういうことを言われたら、こっちもやっぱり快く見送れたし。
自分の気持ちでどれが一番強いかっていうのを、ちゃんと自分と向き合って考えるのが一番大事なんじゃないのかな」

SCHOOL OF LOCK!


さぶじろー「はい」

とーやま校長「だって、まだ高校2年生でしょ?」

さぶじろー「はい」

あしざわ教頭「まだ始めてもないわけだからね。全然いいんじゃない?」

とーやま校長いつか、面白い台本お願いします!

あしざわ教頭「なんか、将来の仕事を求めてる?」

とーやま校長「そりゃそうでしょ」

あしざわ教頭「…え?」

一同笑い

あしざわ教頭「そんなにまっすぐに言う!? と思って」

とーやま校長「それ以上何者でもないよ!
…さぶじろー、ありがとう!」

さぶじろー「ありがとうございます!」

井上先生・服部先生「ありがとうございます!」

さぶじろー…あ! 校長、教頭、SHE’S先生、したっけね〜〜!!

とーやま校長・あしざわ教頭・SHE’S先生「したっけね〜〜!!」


あしざわ教頭「そろそろ、黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、SHE’S先生にお願いしたいと思っております! 井上先生、それではお願いします」

井上先生「はい」

とーやま校長「今日は、"ENRYOのない質問"。だからこそ聞けて、確信にまでグッと一気に距離を詰められたような気がして」

あしざわ教頭「こういうストレートなことは、なかなか聞けないことだったりしますからね」

とーやま校長「それもやっぱりSHE’S先生が受け止めてくれたからこそ」

あしざわ教頭「うん」

とーやま校長「まだちょっと早いですけど、ありがとうございました!
さあそれでは、力強く書いてくださった黒板をお読みいただいてよろしいでしょうか」

SCHOOL OF LOCK!


『 不安定の中に奇跡が起きる!! 』

井上先生「僕の中で、【停滞こそが後退】やと思っていて。
安定したものの中にいると気持ちが良くって、進むことに怠惰になってしまうんですけど、
そういう自分から、色んなところに足を突っ込んで飛び込んで行った"不安定な世界の中"で、"不安定な気持ちの中"で、すごく愛しい瞬間やったりとか、気持ちとか、そういう奇跡が起きるんじゃないかなって、僕は思ってます。
だから、10代も20代も、面白そうなことには飛び込んで行ってた人生やな、と思ってこれを書きました」


♪ 歓びの陽 / SHE'S


とーやま校長「その不安定の先に、この"歓びの陽"が、ちゃんと目の前に現れるように、SCHOOL OF LOCK!、毎日これからもやっていくんで。
また、必ず遊びに来てください!」

井上先生「はい! おっきくなって帰って来ます!」

とーやま校長「今日は2時間ありがとうございました!」

井上先生・服部先生「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
青色のかりん 兵庫県 16歳 女性
さぶじろー 長野県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
さすらいのチアリーダー 秋田県 18歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 甲子園 / 福山雅治
22:26 アンビバレント / 欅坂46
22:39 歓びの陽 / SHE'S
22:50 The World Lost You / SHE'S
23:12 Tiny Baby / Perfume
23:42 Upside Down / SHE'S
23:51 歓びの陽 / SHE'S

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ENRYOない質問をドカンと受け止めてくれたSHE’S先生に最大級の感謝を。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

校長のギャラは個人的には聞きたかった。
SHE’S先生、次はぜひみなさんで!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日のオープニングは、
ZOZOマリンスタジアムで開催された[ALEXANDROS]先生のライブ「VIP PARTY 2018」に行ってきたあしざわ教頭の感想から!

あしざわ教頭ありがとーーーーーーー!!! [ALEXANDROS]先生ーーーーーーー!!!!

とーやま校長「リストバンドもはめてるじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本当に凄まじいライブでした! [ALEXANDROS]先生がすごいことはもちろん分かっていましたが、本人たちの気合の入りっぷりがすごい!
ライブを見たやつは分かると思うけど、本人たちがめちゃくちゃ楽しそうだったんです!

とーやま校長「[ALEXANDROS]先生の公式Twitterをフォローしてるから、本番前の4人の様子を見て、そんな感じはしていたけれど…」

あしざわ教頭「あんな笑顔の白井先生は見たことがない! 嬉しそうにギターを弾いているし、ようぺ先生も、溜め込んでいたものを早くみんなに届けたくてしょうがないって言っていたじゃないですか。
その思いがガンガン伝わってきて! 一人ひとりに光線を飛ばしているかのように、曲がバシバシに届いてましたね!

とーやま校長「35000人に向けて!」

あしざわ教頭「奥の方で観ていたんですけど、こんなに遠く離れていても迫力ある音が聴こえるんだろう、って思いましたし、目の前で弾いてくれているようでした!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「音楽的な距離は一切感じなかったんだね」

あしざわ教頭「1曲目は『ワタリドリ』から始まって、その瞬間にパッと上を向いたら、ZOZOマリンスタジアムの上空に鳥が飛んだんですよ!

とーやま校長ドローン!

あしざわ教頭「ドローンじゃない(笑)」

とーやま校長「本物の鳥!?」

あしざわ教頭マジ鳥! 初めて言ったけど(笑)」

とーやま校長「教頭が言ったように、一人ひとりに光線みたいなものが飛んでるって、あらゆる生命体にドロス先生から音楽が届けられていたのだとしたら、
鳥もドロス先生の音楽を感じていたかもしれないよね!」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「この瞬間に鳥飛ぶ!? ってタイミングで来たりしたので、それでまたテンション上がったりして。すごくゾクゾクしたし、もっと話したいことはめちゃくちゃあるんだけど…。
アルバムを11月に出すという発表もあったんですよ!

とーやま校長「ええっ! めでたい!」

あしざわ教頭「さらに、来年3月からはアリーナツアーもやられると発表されまして!
[ALEXANDROS]先生は、どんどんみんなを素敵な場所に連れて行ってくれるぞ!
今後も楽しみにしていますので、来週の[ALEXANDROS]LOCKS!も楽しみに待っていてほしい!」

ライブに行った生徒は、[ALEXANDROS]LOCKS!掲示板に感想をガンガン書き込もう!


そして、本日の黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 待ってるぞ 』


SOL休学届
僕、knightになりたいは、
受験の為、本日をもってSOLを休学します。
受験が終わったら、
校長と教頭に良い報告ができるように頑張ります。
knightになりたい
男性/17歳/愛知県
2018-08-15 12:26


とーやま校長「昨日の書き込みだから、もしかしたら今はラジオを聴いていないかもしれないけど、
ラジオの電波というものはどんな場所であれ、届くものだと思って俺はやらせてもらっている。
月並みな言葉だけど、knightになりたいには、後悔のないように頑張って欲しい!
こうやって休学届けを出してくれているってことは、俺たちSCHOOL OF LOCK!のことを好きでいてくれていると思うし、
好きなものを自ら絶つってなかなか苦しいことじゃん。それでも休学届けを出したってことは、自分の追わなきゃいけないものがあるという証でもあると思う。
それを出してくれたknightになりたいを俺たちは応援するしかない! 良い報告を待ってるぞ!

あしざわ教頭「机に向かっている時にしか出来ないこと、knightになりたいにしか出来ないことがあるはずなので、頑張って欲しい! 応援してる!」

とーやま校長「受験に専念するために、SCHOOL OF LOCK!を聴けなくなってしまうという生徒や、
聴く回数が減ってしまうという生徒はこれからどんどん増えていくかもしれないけど、
お前たちが生徒であることには変わりはありません! 応援部の顧問としてもそうでしょ!」

あしざわ教頭「その通りだ! 俺たちはお前たちをずっと見守っているぞ!


さあ、本日はきのこ帝国先生の新曲「金木犀の夜」の初オンエアからスタート!


♪ 金木犀の夜 / きのこ帝国


とーやま校長「今、誰か好きな人とお別れしたわけではないんだけど、すごく胸が締め付けられるね…。
仲良かった彼女のこととかも思い出してしまって、別れたときはすぐにはこう思えなかったけど、今はそう思えているし…。みんなはどんなことが浮かんだのかなぁ?」

あしざわ教頭「誰かと別れないといけないっていうやつがいたとして、何年後かにこの曲を聴いた時にその子のことを思い出したりするのかな…。
音楽ってタイムカプセルみたいなところあるじゃないですか。この曲を聴いた瞬間、そういう想いが封印されたりするのかな、って思いました。何度も聴きたい曲です!」

とーやま校長「個人的には最初の方のドラムのキックの音が一撃一撃、胸に強く響いて。
耳で聞いているんだけど、胸にそのままドンって入ってくるような、優しくて強いキックの音がいまだに頭の中に残ってる!」

新曲「金木犀の夜」が収録されている、きのこ帝国先生のニューアルバム『タイム・ラプス』は、9月12日にリリース!


SCHOOL OF LOCK!




ヘルプ!!!
テストまでもうすぐなのに課題が何も終わってません!
ベリーショート
男性/16歳/茨城県
2018-08-16 13:28

教頭!!!!
教頭!夏休みの宿題、終わる気がしません!!
時間はあるにはあるのですが、塾が毎日のようにあって、塾での勉強で疲れて、家で勉強するやる気が出ません!

どうすれば、勉強する気がでるのでしょうか??
ゆいたけ
男性/15歳/茨城県
2018-08-16 21:58


とーやま校長「こういう生徒、多いよね」

あしざわ教頭「でも、8月ももう半ばですからねぇ」

ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は……

夏休みの宿題が終わっていない生徒必聴!
「こっそり教えて! あしざわ教頭」

今夜は特別に、あしざわ教頭が君の宿題をこっそり手伝ってくれるぞ!!


あしざわ教頭「あの…なんで僕なんですかね?」

とーやま校長「『猫も手も借りたい』って言葉知ってる?」

あしざわ教頭「知ってますけど…」

とーやま校長「猫も手も借りたいくらい切羽詰っている生徒がたくさんいるなと思って考えてた時に、
猫の手も借りたい…猫の手……猫……教頭……教頭の手…教頭の手を借りたい…!
ということで『こっそり教えて! あしざわ教頭』になったわけ!」

<ニャー>

あしざわ教頭「ニャーじゃないよ!」

とーやま校長「えっ? ダメなの?」
     
あしざわ教頭「いや…まぁ、できないことはないと思いますけど…。あまりに難しい宿題がでてきたら難しいんじゃないかなって」

とーやま校長「教頭、4+7は?」

あしざわ教頭11

とーやま校長「カブトムシは昆虫ですか?」

あしざわ教頭はい

とーやま校長「アイ アム ア ペン!」

あしざわ教頭私はペンです

とーやま校長「いけるね!」

あしざわ教頭「いや、こんな簡単じゃないでしょ!!」

とーやま校長「今日は、教頭が生徒の宿題に全力で向き合ってくれるぞ! 教頭もよろしくね!」

あしざわ教頭「まあ、生徒のためなら…」

とーやま校長「ちょっと乗り気が足りないなあ」

あしざわ教頭「乗り気が足りないって何?(笑)」

とーやま校長「教頭! 今日は生徒のみんなの宿題をこっそり教えてあげられるんですか!」

あしざわ教頭行くぞーーーーーーーーーーーーーーぃ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


夏休みもあとわずか!
なのに宿題が全然終わっていない。でも終わらせなければいけない。
そんな、教頭の手も借りたいくらいな状況の生徒!
教えて欲しい宿題の内容を学校掲示板もしくはメールで教えてくれ!


あしざわ教頭「僕なりに、全力で行かせていただきますよ!」

とーやま校長「ガンガンいっちゃいましょう! …もしもし!」

ブックスペース 新潟県 15歳 男性 高校1年生

ブックスペース「もしもし!」

とーやま校長「先月逆電で、夏休み中に6リットルの汗をかくって約束したブックスペース?」

ブックスペース「そうです!」

とーやま校長「ブックスペースの夏休みはいつまで?」

ブックスペース「来週の木曜日までです」

とーやま校長「ちなみに、汗は目標達成できたの?」

ブックスペース「今週末にやろうかな、と」

あしざわ教頭「それも後回しになっているじゃないか!(笑)」

とーやま校長「学校の宿題も溜まっているんでしょ? どれくらい溜まってるの?」

ブックスペース「全体の1、2割くらいしかやってないです」

あしざわ教頭「これはやばいね…」

とーやま校長「宿題しないでなにやってたの?」

ブックスペース「夏休み中は、スマホにどっぷりでした」

あしざわ教頭「ダメだぞ! せめて外に飛び出せ!」

とーやま校長「それじゃあ、お前があしざわ教頭に教えて欲しい宿題を教えてくれ!」

ブックスペース自分の住んでいる地域の良いところを100個あげるという宿題に苦しんでます!

あしざわ教頭「100個か!」

この宿題は、学校の授業の一環で、自分の住んでいる地域の良いところを集めたCMを作るための準備なのだそう。

とーやま校長「教頭、これは詳しい場所とかも知っておいたほうがいいですよね?」

あしざわ教頭「大丈夫です!」

とーやま校長「えっ?! だって、ブックスペースの住んでいる地域なので、新潟県よりももっと狭い範囲の良いところを探さないといけないんですよ?」

あしざわ教頭大丈夫です!!

とーやま校長「ブックスペース……教頭本気だわ」

ブックスペース「すごいっすね(笑)」

とーやま校長「ちなみに、100個中何個まで出来てるの?」

ブックスペース「30個くらいなんですけど、そのうちいくつかは『コンビニがある』とかで…」

とーやま校長「あと70個考えないといけないんだ」

ブックスペース「どんなに栄えている地域でも100個って難しいと思うんです」

とーやま校長「俺も、自分の住んでいる地域の良いところ考えてみたけど、パッとは出てこないね」

あしざわ教頭「はあ〜〜」

とーやま校長「教頭が、ため息をついている…。ということは、解決できるってことですか!」

あしざわ教頭「解決できます!」

とーやま校長「それじゃあ、ブックスペースが住んでいる地域の良いところ、100個書き出す宿題をどうしたら良いか、答えをお願いします!」

あしざわ教頭1個あれば、3個はある!

ブックスペース「えっ?(笑)」

あしざわ教頭「気がつかなかった! っていう意味の驚きだな」

とーやま校長「”何言ってんだ?”って意味の『えっ?』だと思いますよ(笑)
これ、どういう意味なんですか?」

あしざわ教頭「ブックスペースは新潟を何も知らないよ! 30個のうちの一つ、言ってみて?」

ブックスペース「山があるので、熊に会えるとか、自然が溢れているとか…」

あしざわ教頭「自然に溢れているということは、そこに熊がいる」

ブックスペース「猿もいます」

あしざわ教頭「他には何がいる?」

ブックスペース「うさぎもいます!」

あしざわ教頭これで3個だな!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと教頭! それは1つとしてカウントして良いの?」

あしざわ教頭「ブックスペースは、コンビニがあるっていう表面的な部分しか見てないんだよ。コンビニの中には何がある?
スマホばかり見ているからいけないんだ! 実際にコンビニ行けば、自分の住んでいる地域にしかない商品が並んでいるかもしれないぞ?

とーやま校長「おおっ!」

あしざわ教頭「コーヒーがその場で作れる。って発見ができれば『コンビニの中で手軽にコーヒーが飲める』が追加されるな!
『暑いけど、コンビニに入ると体を冷やすことができる』これで2個だな。
このままだとコンビニだけで100個埋まってしまう…! 新潟にはもっと良いところがあるのに!」

とーやま校長「教頭先生! ありがとうございます!
ブックスペース、教頭の答えどうだった?」

ブックスペース「参考にします!」

あしざわ教頭「ここからは、ブックスペースが旅に出て見つけること!」

とーやま校長「旅に出て見つけること! これが答え。改めてブックスペース、この答えはどうだ?」

ブックスペースあと1週間で旅に出ます!

あしざわ教頭「行ってこい! お前の旅は、ここからだーーーーっ!!!!


♪ 幻 / My Hair is Bad


とーやま校長「…教頭先生、やっぱりさっきのズルくないですか?」

あしざわ教頭「それは違いますよ! ブックスペース自身の気持ちの問題です。本気でコンビニの中に入っているか、どうかですよ」

とーやま校長「コンビニ限定なんですか?」

あしざわ教頭「違いますよ! 例えばで言っただけで、コンビニに行って本気で商品と向き合う。これですよ!」

とーやま校長「1週間で旅に出ればいいと。ちなみに…こんな書き込みが届いてます」


きょーとー!!
宿題進まないです。特に、国語で俳句と短歌作るんですけど、何も浮かばないです。夏っぽいもの作るの手伝ってほしいです。
香和音
女性/17歳/青森県
2018-08-16 20:19


あしざわ教頭「まず、俳句と短歌は一緒だから」

とーやま校長「違いますよ?」

あしざわ教頭「一緒です!」

とーやま校長「いや、文字数違うし…」

あしざわ教頭「あとは、自分が思った夏を表現すればいいんだよ!」

とーやま校長「俳句は季語とか入れないといけないですよ」

あしざわ教頭「なんでも夏の季語になるよ! 例えばコンビニに入ってごらん?」

とーやま校長「またコンビニ?」

あしざわ教頭「コンビニに行ったらアイスがあるでしょ? これでもう夏の季語!」

とーやま校長「香和音ごめん。結果的に惑わせてしまったな…。一人で頑張ってくれ!
次の生徒……もしもし!」」

ロックハンド 岩手県 17歳 女性 高校3年生

ロックハンド「もしもし!」

とーやま校長「夏休みはいつまで?」

ロックハンド今日までです!

とーやま校長「おっと〜! 今日までなのに宿題終わってないの?」

ロックハンド「終わってないです!」

あしざわ教頭「これはイカン!」

RN ロックハンドは、夏休み最終日にも関わらず、全体の70%しか宿題が終わっていないのだそう!

とーやま校長「なんで30%も残っちゃったの?」

ロックハンド甲子園を全試合録画して観てました!

とーやま校長「高校野球好きなのか〜。いつくらいから好きなの?」

ロックハンド「小学校3年生の時に花巻東高校の菊池雄星選手の活躍を見てからです!」

とーやま校長「今や、球界を代表する左の大エースだもんな! 録画してまでも甲子園観てるんだね。
ちなみに、どんな宿題が残っているの?」

ロックハンド「読書感想文と、英語の絵日記です!」

とーやま校長「読書感想文はどんな題材で書いているの?」

ロックハンド「乃木坂が好きなので小説の『あさひなぐ』を読んで書いてます!」

とーやま校長「どういうところがうまく書けない?」

ロックハンド「感想が分からなくて、とりあえずあらすじだけを書いちゃっている感じです」

原稿用紙5枚のうち、現在3枚までは書けているのだとか!
自分の思いをうまく言葉にできなくて、悩んでいるというRN ロックハンド。

とーやま校長「これはちょっと難しいかなあ…」

あしざわ教頭「大丈夫です! お前は気づいていないだけだ!」

とーやま校長「じゃあ、教頭の答え聞いてみようか?」

ロックハンド「はい!」

とーやま校長「あしざわ教頭! 教えてください!」

あしざわ教頭たいてい、甲子園

ロックハンド「…はい(笑)」

とーやま校長「これダメだ! 帰ろう!」

あしざわ教頭「世の中に本っていっぱいあるけど、たいてい甲子園の展開と一緒なんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ロックハンドどうする? 教頭の話聞く?」

ロックハンド「一応聞きます(笑)」

あしざわ教頭「どんなものでも始まりがあって、『あさひなぐ』も試合が始まるでしょ?
自分たちは一生懸命頑張って練習を重ねてきたつもりだけど相手も強い。
戦っているうちに仲間のことを思い出して、”あいつの力を借りて頑張らないといけない。”そういう想いで勝ち上がっていく…」

ロックハンド「はい」

あしざわ教頭「これ、甲子園も同じなんだよ。『あさひなぐ』もそうだろ?」

ロックハンド「………」

あしざわ教頭「そうだな!」

とーやま校長「いや、何も言ってないでしょ(笑) これもうダメだ(笑)」

あしざわ教頭「今まで観ていた甲子園のことを書いちゃおう! それで大丈夫!
甲子園を観まくっているわけだから、頭の中にしっかりと入っているだろ?」

とーやま校長「ちょっと待ってくださいよ!」

あしざわ教頭「あの試合の、あの選手の顔とか…。それを主人公にしてしまえ!
そうすることによって躍動感溢れる描写になるし、お前が甲子園を観て思ったことと、同じことを書いてみれば、まるでそこに『あさひなぐ』の主人公が実際に目の前で動いていたかのような、汗だったり表情が見える瞬間がある!
甲子園への熱い想いを、『あさひなぐ』にすり替えてみたら良いと思う。いつの間にか、お前にしか見えない『あさひなぐ』がそこには存在しているわけだ!」

とーやま校長「そりゃ甲子園観ているからね」

あしざわ教頭プレイボーーーール!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「おっと?(笑)」

あしざわ教頭「お前の甲子園が始まったぞ…!」

とーやま校長「ロックハンド! 今の教頭の開会宣言は、どう思った?」

ロックハンド「……」

あしざわ教頭「最高だったな? ありがとう!」

とーやま校長「言ってない言ってない(笑) ロックハンド、正直にな?」

ロックハンド…最高でした!

あしざわ教頭「そうだな(笑)」

とーやま校長「教頭! 生徒に絞り出させるのだけはやめてもらっていいですか!」

あしざわ教頭「いやいや、本当に思ったことを言ってくれたんだよな!」

とーやま校長「ロックハンド、宿題終わりそうか?」

ロックハンド「大丈夫そうです!」

あしざわ教頭「よし、これでもう大丈夫だ! 引き続き、甲子園を観るように!」

ロックハンド「はい(笑)」

あしざわ教頭「甲子園を楽しめよ! プレイボーーーール!!!」

とーやま校長「2試合目…」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、23時台も引き続き『がっつり教えて! あしざわ教頭!』をやっていくぞ!」

あしざわ教頭「こっそりじゃなくなってる…」

とーやま校長「22時台でいけると踏んだ俺、並びに職員のみんなで授業テーマを『がっつり教えて!』に変えさせてもらった!」

あしざわ教頭「分かりました!」

「夏休みの宿題が終わっていない!」という生徒のために、あしざわ教頭が宿題の答えをがっつり教えていく!

まずは、22時台に逆電したRN ブックスペースと、RN ロックハンドから届いた書き込みを紹介します!


逆電ありがとうございました…でも
先ほどは逆電ありがとうございました❗
夏休み中に2回も逆電していただけるなんて
夢のようです❗❗
でも、冷静に考えてみればコンビニにコーヒー?
どこでもあるんじゃね!?なんて
考えてみたりしたんですけど…
教頭面白かったのでもうどうでも良いです!
逆電ありがとうございました
ブックスペース
男性/15歳/新潟県
2018-08-16 22:56


あしざわ教頭「あとは、実際にコンビニに行ってみてだよね!」

とーやま校長「まあ、多分あるけどね」

SCHOOL OF LOCK!



逆電ありがとうございました!
先程は逆電ありがとうございました!ちなみに乃木坂はさゆにゃん推しです!
読書感想文はなんとか終わりました!英語の絵日記なのですが、逆電のことを書こうと思ってます!
高校最後の夏休み最終日にいい思い出になりました!
ロックハンド
女性/17歳/岩手県
2018-08-16 23:27


あしざわ教頭「よし! ロックハンドよくやった! 僕のアドバイスによって筆が進んで進んでしょうがなかったんでしょう!」

とーやま校長「あのアドバイスで終わることがあるの!? 甲子園の感想文になっていないことを祈るよ…」

あしざわ教頭「一回誰かに呼んでもらってもいいと思うけどな!」

とーやま校長「じゃあ、がっつりいっちゃってもいいですね!」

あしざわ教頭「いきましょう!」

とーやま校長「もしもし!」

えがちん 神奈川県 15歳 女性 高校1年生

えがちん「もしもし!」

とーやま校長「えがちんは、今日初書き込みなんだね! ありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、いつから聴いてくれているの?」

えがちん「小学校6年生からです」

とーやま校長「そんなにか! じゃあ、今日はがっつり教頭に教えてほしいから書き込んでくれたの?」

えがちん「はい!」

そんなRN えがちんの夏休みは、今月の31日まで!
まだ2週間ぐらいある中、教頭にがっつり教えて欲しいこととは…?

えがちん「自分への宿題なんですけど、初デートで、彼氏から手を繋いで欲しいんですけど、どうすればいいですか?

あしざわ教頭「あらららら…」

とーやま校長「この宿題は絶対に答えを探さないダメだね!」

あしざわ教頭「素敵なお話ですね!」

とーやま校長「いつから付き合ってるの?」

えがちん「先週の日曜日に私から告白して付き合い始めて…」

あしざわ教頭「いいねぇ〜」

RN えがちんの彼氏は、バイト先の優しくてカッコいい先輩!
LINEで告白したところ、「俺で良ければ」と返事が来たのだそう!

あしざわ教頭「めっちゃ良い夏休みじゃん!」

とーやま校長「で、来週初デートなんだ。どこにいくとかは決まってるの?」

えがちん「八景島シーパラダイスに行きます!」

とーやま校長「そこで手を繋ぎたいんだね。自分で考えてみたけど、答えは出ず?」

えがちん「分からなかったです…」

とーやま校長「これは、がっつり教えてだね!」

あしざわ教頭「ちなみに、彼氏はどんな感じの人?」

えがちん「すごく優しい人なので、拒まずにやってくれると思うんですけど…」

とーやま校長「向こうから手を繋ごうって感じにはならなそう?」

えがちん「まだ付き合ったばかりだし、距離感も分からなくて…」

とーやま校長「初めてのデートだもんね!」

あしざわ教頭「八景島シーパラダイスって水族館だよね。そうなると、あれしかないか…」

とーやま校長「教頭の顔つきが変わったぞ…! それじゃあ、改めてえがちんから質問してみよう!」

えがちん初デートで、彼氏から手を繋いで欲しいんですけど、どうすればいいですか?

あしざわ教頭「えがちんは……魚になっちゃおう!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「えがちん、電話切ろうか…」

えがちん「(笑)」

あしざわ教頭「もう、今の時点で分かったと思うけど、説明が必要かな?」

えがちん「お願いします!」

あしざわ教頭「手を繋ぎたいって思った時、どういう努力をする? なるべく彼に近づこうとしない?」

えがちん「します」

あしざわ教頭「私の方に来ないかな〜って思っちゃうよね。これは大きな間違いです!」

とーやま校長「えっ!」

あしざわ教頭「あえて、近くなった瞬間に魚になっちゃおう!
魚になって、シュ〜ッとどこかに行っちゃおう! 魚になった気持ちで彼から離れてみよう」

とーやま校長「えがちん、魚になった気持ちって理解できるか?」

あしざわ教頭「分かるよな!」

えがちん「はい」

とーやま校長「分かるんだ…。ちなみに、どの魚がいいとかあるんですか?」

あしざわ教頭青くてヒレが長めでキレイなやつ!

とーやま校長「ちょっとピンと来ないなあ(笑)」

あしざわ教頭「男サイドからすると、急に離れたえがちんを見て、”どこ行くの!?”ってなるわけだ。
その時、彼はえがちんのことを追いかけるよな。その瞬間、右ヒレをスッと後ろに出す!
そうすると、彼はおのずと差し出されたヒレを掴む。掴むという行為が、気づけば手を繋ぐという行為になっているんだよ…!」

えがちん「なるほど…(笑)」

あしざわ教頭「近づこうとすることで手を繋ぐんじゃない。離れようとすることで向こうが手を出すんだよ」

とーやま校長「ビックリして何もできないと思うんだけどなあ…。そう思わない?」

えがちん「なんか、固まってそうです」

あしざわ教頭「適度にダッシュして、また戻ってくるんだよ」

とーやま校長「回遊魚なんですか?」

あしざわ教頭「最悪、『私、魚になっちゃったみたい』って言ってもいい!」

とーやま校長「…すみません、もう一回魚の種類教えてもらってもいいですか?」

あしざわ教頭青くてヒレが長いやつ!

SCHOOL OF LOCK!




えがちんかわいい!
自分から積極的になってもいいと思うよ!!
積極的な彼女を嫌いになる男はいない!
自分を信じていいと思いますよ〜
あいするりんご
女性/15歳/岩手県
2018-08-16 23:36


とーやま校長「ちょっとでも積極的に行動してみたら、相手も”男から行かないと!”って思ってガッて来てくれるかもしれないよ!」

あしざわ教頭「その瞬間、ダッシュしよう!」

とーやま校長「入ってきた…。この魚いらないんだよなあ(笑)」

あしざわ教頭「向こうが手を出すかな、と思ったらダッシュだ!」

とーやま校長「向こうの海に行ってろ〜!
えがちん、自分を信じていいって、あいするりんごも言ってくれてる。どうだ、いけそうか?」

えがちん「頑張ります!」

あしざわ教頭「よし、一緒に泳ごう!」

とーやま校長「一緒に泳がなくていい!
ただ、シーパラダイスには靴ぬいで水の中に入れるアトラクションとかもあるからね。靴が濡れちゃったりしたら、それを取ってあげたりした瞬間に手が触れ合ったりするかもね」

あしざわ教頭「その瞬間、ダッシュしちゃおう!」

えがちん「(笑)」

とーやま校長「向こう行けって! 釣られて焼かれて塩振って食われろ!
えがちん、ありがとうな! 良いデートになるように祈ってるよ!」

えがちん「はい! 校長、教頭、したっけ〜〜!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけ〜〜〜〜〜!!!!」


♪ 常夏ヴァカンス / フレンズ


とーやま校長「…みんなごめんな。でも、教頭は生徒のことを思って言ってくれているってことですもんね」

あしざわ教頭「それはもちろんですよ!」


そして、本日最後に逆電したのは…

たけばやし 三重県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「宿題は終わってる?」

たけばやし「終わってます」

とーやま校長「終わってるの!? でも、たけばやしは、がっつり先生に聞きたいことがあるんだよね?」

たけばやし「はい」

あしざわ教頭「名前が変わってる!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) それじゃあ、がっつり先生に聞きたいこと聞いてみよう!」

たけばやしなんで勉強をしないといけないのか全然分からなくて、勉強したら本当に幸せになるのか分からないです!

とーやま校長「これは…原点でもあるし、答えがあるようでない疑問だね」

あしざわ教頭「なるほど。どうしてそう思ったの?」

たけばやし「小学生の高学年になってからずっと思っていて…」

勉強が嫌いだけど、両親からはいつも「勉強しろ!」と言われていたRN たけばやし。
勉強には意味があるのか。自分なりに考えてはいるけれど、答えは出てないのだそう。

とーやま校長「でも、宿題はちゃんと終えてるんだね。偉いね!」

あしざわ教頭「ちなみに、勉強をしていて何が一番イヤ?」

たけばやし「分からないことがあると、ものすごくイライラして来たりして、すぐ勉強を止めてしまいます」

とーやま校長「そもそも、なんで勉強なんてやらなきゃいけないんだっていう思いがあるからだろうね」

あしざわ教頭「たけばやしは、将来やりたいこととかあるの?」

たけばやし「大学は工学部に入りたいな、って思っています」

とーやま校長「どういうことがしたいの?」

たけばやし「ロボットの研究とかしてみたいです!」

とーやま校長「これ、本当に難しいと思うんですけど、答え出るんですか?」

あしざわ教頭「同じような悩みを持っているやつはたくさんいると思うので、言わせていただきます! 勉強がゴールではない!


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「いきなり言われるとピンと来ないかもしれないけど…。
今、お前がやっている机に向かって英語や数学を一所懸命学ぶことも勉強かもしれないし、例えば、野球に打ち込んで努力することも勉強だと思うんだ。
勉強っていうのはそれ自体が目的ではなく、何か目標のために学ぶことが俺は勉強だと思うんだよね」

たけばやし「はい」

あしざわ教頭「たけばやしが将来何かを目指したいと思った時に、そのためには大学に入らなければいけなかったり、高校を通らなければその場所にはいけなかったりするわけ。
そうなった時のために、お母さんやお父さんは『勉強しなさい』言ってくれているんだと思う。
もちろん、『勉強しなさい』だけ言われると、”なんで勉強だけをしなきゃいけないのか”って思うよな。
でも、勉強って考え方を学ぶことだったりするんだよ。今後、たけばやしがやりたいことを見つけて、”その場所で輝きたいけれど、どうしたらいいんだろう?”って思った時にこそ、勉強が始まると思うんだ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何を学べばその場所に近づけるのか。そういうのを学ぶことが勉強の意味。
勉強そのものを答えだと思うな。たけばやしの中でやりたいことを見つけて、そこに向かうための必要なものが勉強なんだ!
何かを目指すためでも、恋愛も、すべては勉強。色んなものに勉強がある。
机に向かうことだけではないよ。もっと広い視野で勉強というもの、学ぶということを今一度考えてみよう!」

たけばやし「はい! 頑張ります!」

あしざわ教頭「お前が立派な男になるのを、俺は待っているからな。
今はしんどいかもしれないけど、お前はいつか、すごい男になる!!!!


♪ シーズナル / HINTO



勉強する理由
私も同じ事ずーーーーっと思ってました。誰かにやれって言われたからやってただけでここまで来てしまいました。
でも教頭の話を聞いて少しすっきりした気がします!ちょうど今日スランプっぽくなってたので救われました!ありがとうございます!!(*´v`*)
向日葵の種
女性/18歳/埼玉県
2018-08-16 23:48




そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、がっつり先生こと、あしざわ教頭に黒板を書いてもらいます!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 さぁ 宿題を始めよう。 』


宿題って聞くと、”なんでこんなことやらなきゃいけないんだ!”って思うよな。誰かにやれって言われると余計にそう思う。
でも、大人になった今、宿題をやってみたいなって思う時があったりするわけ。
今になって歴史のことを知りたいって思ったり、様々なものへの興味が自分の中にあるから、そう思うのかもしれない。

生徒の皆は誰かにやれって言われた瞬間に”めんどくさい”、”やらなきゃいけない”という意識が働くと思う。
でも、もう一度その宿題をよく見てみよう。もしかしたらちょっと興味があることだったりするかもしれない! 自分が興味がある方向に持って行くことができるかもしれない!
さぁ、宿題を始めてみようじゃないか!


♪ 花鳥風月 / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「ちなみに、がっつり先生は学生時代の宿題はちゃんとやっていたんですか?」

あしざわ教頭「何個かは出来なかったですね」

とーやま校長「エェェッ!?!?」

あしざわ教頭「30日とかにやってました」

とーやま校長「ギリギリにやってたの…?
最後に、魚の特徴だけ教えてもらってもいい?」

あしざわ教頭「青くて、ヒレが長いやつ!(笑)」


とーやま校長・あしざわ教頭また明日ーーーーーーーーーー!!!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 足の生えたカタツムリ



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ブックスペース 新潟県 15歳 男性
ロックハンド 岩手県 17歳 女性
えがちん 神奈川県 15歳 女性
たけばやし 三重県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
シャリの上の肉 埼玉県 14歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 金木犀の夜 / きのこ帝国
22:28 LiTTLE DEViL PARADE / LiSA
22:41 幻 / My Hair is Bad
23:21 陽炎 -movie version- / サカナクション
23:40 常夏ヴァカンス / フレンズ
23:48 シーズナル / HINTO
23:52 花鳥風月 / SEKAI NO OWARI

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

がっつり先生!また会いたいです!がつ先ーーー!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

またいつかがっつり先生、現れるからな!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 まゆげが生えてこない 』


Question
まゆげが生えてこない。なんでだ、、
間違えて半分剃っちゃって、まろまゆになってしまってからだいぶ月日が経ったはずなのに…
ゆぎたー
女性/18歳/宮城県
2018-08-15 15:04


あしざわ教頭「まろまゆってことは、ちょっとしか眉毛がないってことね! これやっちゃったな〜」

とーやま校長「もう…無理だね……」

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ!」

とーやま校長「眉毛側の気持ちになってみたら、剃られた時点で”もう役目は果たした…”って思って活力をすべて失ってしまって生えて来なくなったんじゃない?」

あしざわ教頭「だって、髪の毛だって切ったらまた生えてくるじゃないですか」

とーやま校長「髪の毛と眉毛は別だからね。だから、ゆぎたーごめん! もう眉毛生えて来ません」

あしざわ教頭「きっと方法ありますよ! 例えば、眉毛に良い食べ物を食べるとか…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭が言うには、
眉毛の発育に良いとされる栄養成分を含む食べ物をバランスよく食べると良いそう!

例えば、
たんぱく質 たまご、牛乳、大豆、納豆
ビタミンB2 レバー、わかめ
ビタミンE アーモンド、ごま、モロヘイヤ
鉄分 あさり、ひじき
亜鉛 牡蠣、牛肉、ナッツ

などなど…

あしざわ教頭「あとは、血行良くしたりするすると良いらしいですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、ゆぎたーの眉毛は終わってないってこと!?」

あしざわ教頭「生えて来ますって! ちょっと時間はかかるかもですけど大丈夫ですよ」

とーやま校長「教頭は眉毛を剃ってしまったことある?」

あしざわ教頭「僕は剃らないと真ん中が繋がってしまうので、真ん中を剃ったりしますけど、何回か剃っているうちに毛根が強くなるのか、わりとすぐ生えてきますよ」

とーやま校長「へぇ〜。そしたらゆぎたーも生えてくる可能性があるってことか! 主に何を食べたら良い?」

あしざわ教頭「たまご、牛乳、納豆は朝食で食べるものとしてバランスがいいから、たんぱく質多めに取って頑張ろう!」

とーやま校長「じゃあ、牛乳8リットル飲んで…

あしざわ教頭「多いな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よし、みんな集まってこーーい!」

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です! 起立、礼!」
     
とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ アンビバレント / 欅坂46


とーやま校長「出ました! 本日、8月15日リリース!
我が校の3週目ガールズ、平手友梨奈ちゃんが属している欅坂46の7枚目シングル『アンビバレント』!
ついに発売! めでたい!!!」

SCHOOL OF LOCK!



アンビバレント
平手さん、こんにちは!今日、アンビバレントが家に届きました〜!生写真でてちを当てたかったのですが、出ませんでした泣
曲はどの曲もめちゃくちゃ良くて、ずっと聴いてます!Mステでのパフォーマンスも楽しみです!
大人は信じてくれない
男性/16歳/東京都
2018-08-14 19:46


とーやま校長「金曜日ね! おととい生放送教室に来てくれたPerfume研究員も一緒に出る!」

あしざわ教頭「これは楽しみだぞ!」



アンビバレント
MVからもうかっこよすぎて…0時になった瞬間にApple Musicでダウンロードしました!
自然に体が乗ってしまうようなサウンドと、学生の私たちが共感出来る歌詞に引きずり込まれます。
特に「一人になりたい なりたくない だけど孤独になりたくない どうすればいいんだこの夏」がわかるーー!
そしてStudent Danceは、MVでは水とのダンスが特徴的です。音楽を聴いているだけでも、そこできれいに舞い踊るてちが思い浮かびます!
無限リピ決定
ちゃんみづ
女性/17歳/北海道
2018-08-15 12:04

夏休みの終わり
あと五日で夏休みが終わってしまう。北海道の夏は短い…。だけどアンビバレントのCDを手に取った瞬間に夏は終わらねぇ!!!ってなったなぁ。
こーだい てち推し
男性/18歳/北海道
2018-08-15 18:01


とーやま校長欅坂46『アンビバレント』発売おめでとーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


今夜のSCHOOL OF LOCK!には
おいしくるメロンパン先生が初来校ーーーーーーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ナカシマ先生(Vo&Gt)
峯岸 翔雪先生(Ba)
原 駿太郎先生(Dr)



とーやま校長「よろしくお願いします! さっきはいっぱい叫んじゃってすみません(笑)」

あしざわ教頭「実は、先ほどからいらしてたんですよね」

峯岸先生「凄まじかったです! 僕からしたら最高でしたよ」

とーやま校長「なんでですか?」

峯岸先生「本物だ! って思って」

とーやま校長「噂には聞いてましたけど、峯岸先生はSCHOOL OF LOCK!知ってくれているんですか?」

峯岸先生「知ってます! 10年前くらいから生徒でした!」

とーやま校長「10年くらい前というと、初代やましげ校長とやしろ教頭ですね」

峯岸先生「とーやま校長が出てきた時も聴いてました!」

とーやま校長「やめてほしい!」

あしざわ教頭「嬉しいじゃないですか! なんでイヤなんですか?」

とーやま校長「あれは自分であって自分じゃなかったですから」

あしざわ教頭「当時、聴いていた時のとーやま校長はどういう印象でした?」

峯岸先生「すごい頑張ってらっしゃる…! って思いました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) でも、やましげ校長から僕に代わった瞬間って”チッ”とかなりませんでした?」

峯岸先生「いや、そんなことないです! 僕らが迎えないといけないと思って、ウェルカムでした!」

とーやま校長「嬉しい!」

峯岸先生「僕もめちゃくちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「峯岸先生は、SCHOOL OF LOCK!がどういうものか知っていると思うんですけど、ナカシマ先生と原先生は、SCHOOL OF LOCK!ご存知ですか?」

原先生「僕はあまり知らなくて、高校卒業した時に閃光ライオットに友達が応募していて。それで初めて知りました!」

とーやま校長「そうなんですね。ナカシマ先生、ここはラジオの中の学校なんですよ。聴いているみんなは生徒です。
なので、今日はおいしくるメロンパン先生。そして、ナカシマ先生でもあります!」

ナカシマ先生「はい!」

あしざわ教頭「生徒みたいになってますけど大丈夫ですか?(笑)」

とーやま校長「まだ教育実習生なのかな(笑)」

峯岸先生「僕、その感じです! なんだか卒業した学校に来た感じです」

あしざわ教頭「嬉しいこと言ってくれますね!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、おいしくるメロンパン先生と一緒に送る
今夜の授業テーマは…

「◯◯しくる逆電!」

生徒の君の、今の気持ちを◯◯にいれて、どうして、そういう気持ちなのかを教えて欲しい!

例えば、
「小学校の時に転校した友達に1人で会いに行って”懐かしくる”!」
「代替わりしてせっかくレギュラーになれると思ったのに怪我をしてしまい”悔しくる”!」
「好きな人の前で思いっきりオナラをしてしまい爆笑されちゃいました…。”超恥ずかしくる”!」


など、校長、教頭、おいしくるメロンパン先生に相談したいこと、聞いてほしいことなど、
エピソードも詳しく書いて学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

7月25日にリリースされた、おいしくるメロンパン先生の3rdミニアルバム『hameln』の感想やメッセージも待ってるぞ!


とーやま校長「おいしくるメロンパン先生はどういうきっかけで結成されたんですか?」

ナカシマ先生「2015年の9月に、僕と翔雪の大学が一緒で、翔雪から誘われて。
で、翔雪と高校が同じだったドラムの原くんが誘われて3人で結成しました!」

とーやま校長「原先生と峯岸先生が高校一緒だった時はバンドを組もうとかはなかったんですか?」

峯岸先生「軽音同好会をやっていたんですけど、外で音楽活動をやろうっていうのはなかったですね」

原先生「一緒にコピーとかはやっていましたけど、バンドを組むっていうのはなかったです」

とーやま校長「じゃあ、原先生が高校を卒業してから峯岸先生と一緒にやることになった時、どう思われました?」

原先生「嬉しいな、って感じでしたね。また一緒にやれるのかって思いました」

あしざわ教頭「何度か一緒に音楽をやったことはあったんですか?」

原先生「そうですね。ひたすら色々コピーして来たので。それこそ、東京事変だったり…」

峯岸先生「BUMP OF CHICKEN、ELLEGARDEN…」

原先生「いきものがかり…なんでもやっていましたね」


SCHOOL OF LOCK!



そんなおいしくるメロンパン先生は、7月25日に3rdミニアルバム『hameln』をリリースされました!

とーやま校長「もう、7〜8回聴いているんですけど、毎回印象が違うんですよ。
ある時は3曲目の『dry flower』がリード曲のように感じたり、ちょっと時間をおくと、最後の曲の『nazca』がとても印象的に聴こえたり…。
言葉も、最初はサ〜ッとすり抜けて行ったんだけど、『水葬』の中の『宇宙を口に含んだら』っていうフレーズが急に太字になって入ってきたな、って時もあったりして。
その都度、違う顔をしてるな、って感じるアルバムでした」

SCHOOL OF LOCK!


おいしくるメロンパン先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「僕も、このアルバムを聴いていると思考が持っていかれると言うか…。
ライブ中とかたまに、目の前で曲をやっているのに自分の考えとかが膨らんでいっちゃって、記憶がパッと飛ぶ瞬間があるんですよ。
おいしくるメロンパン先生の曲を聴いていると、思考の海の中に溺れていく感覚があるんですよね。それがとても気持ちよくて。
空気感とか、まどろんだ感じとかがすごく心地よくて、あまり味わったことのない気持ち良さがずっと僕の中にあったという感じです

峯岸先生「すごく嬉しいです!」

あしざわ教頭「このアルバムは、こういう風に思って聴いて欲しいという想いはあるんですか?」

ナカシマ先生「こういう風に思って欲しいっていうのはないですね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どんな風に音楽を作られているのか、すごく興味があります」

峯岸先生「”僕らがこう思っているからこう聴け!”ってことではないんですよ。
ナカシマが曲を作っているので、ナカシマの中にあるものは提示するんですけど、好きなように受け取ってもらっていいんです

とーやま校長「多分、感想を聞いたらみんな違う事言いますよね!」

ナカシマ先生「違いますね!」

原先生「そういう考え方もあるんだ、って思えます」

とーやま校長「感想を聞くのもすごく楽しいんじゃないですか?
だって、あしざわ教頭が喋っている時、原先生がめちゃめちゃニコニコして聞いてたから」

原先生物語や背景を色々想像して欲しいな、っていう思いがあるので、(校長や教頭が)すごく考えてくれたのが嬉しいです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ナカシマ先生は、出来上がったアルバムを聴いて、僕らと同じように感想って生まれるんですか?」

ナカシマ先生「そうですね。生まれますね。………いや!

とーやま校長「いや?(笑)」

全員「(笑)」

あしざわ教頭「否定して終わりましたけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ナカシマ先生「僕は、音楽の聴き方として現実逃避の面が大きくて。聴いている時は音楽以外のことを考えなくなるというか……僕は何を言っているんですかね?」

とーやま校長「いやいや(笑) 感覚としては分かりますよ!」

峯岸先生「僕も分かります。音楽を聴いているんだから目の前に見えているもののこととか考えなくてもいいよね、みたいな…」

あしざわ教頭「実際においしくるメロンパン先生の曲を聴いてみて、みんなで考えてみましょうよ!」

とーやま校長「そうしよう!」


♪ 水葬 / おいしくるメロンパン



聴きまくる!!
hamelnフラゲして毎日と言っていいくらい聴いてます!!
毎回素敵な曲ばかりですが、今回は特に好きです、、!!
全部の曲においしくるメロンパンらしさがあるのに似たような曲はなくて、何回聴いても初めて聴いている様な感覚で楽しんで聴いてます!だいすきです!!!
ざらメ
女性/15歳/千葉県
2018-08-15 22:36


あしざわ教頭「先ほど校長が言っていたような『毎回印象が変わる』っていう感想に近いのかもしれないですね」

とーやま校長「そうだね。2年後くらいに聴いてみたときに、どう思うのかっていうのもすごく知りたい!」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、今日はおいしくるメロンパン先生と一緒にこんな授業をお届け!

『◯◯しくる逆電!』

生徒のキミの今の気持ちを「◯◯しくる」の◯◯にいれて、
どうして、そういう気持ちなのか聞いていきます!

とーやま校長「…もしもし!」

ひまま 東京都 16歳 女性 高校2年生

ひまま「もしもし!」

とーやま校長「ひままは、高校何年生?」

ひまま「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ひまま「………(笑)」

あしざわ教頭「…オッケーイ!」

とーやま校長「峯岸先生が小さな拍手を…」

峯岸先生素晴らしいです!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ありがとうございます! 中2高2は自由な時間があるってことで毎回叫ばせてもらっているんですよ」

ナカシマ先生「なるほど〜」

とーやま校長「ひままは、おいしくるメロンパン先生の『hameln』は、もう買っているんだね」

ひまま「買いました!」

とーやま校長「書き込みには『レコ発も行きました!』って書いてありますよ。どこの観に行ったの?」

ひまま「渋谷です!」

ナカシマ先生「タワレコだ!」

原先生「あの楽しかったやつだ」

とーやま校長「『hameln』の5曲たち、どうだった?」

ひまま「最初に聴いた時は今までの感じと違うな、って思ったんですけど何回も聴いているうちに全部好きだなって思って、毎日聴いてます!」

峯岸先生「最高だぜ!」

ナカシマ先生「ありがとう!」

そんなRN ひままの〇〇しくる話とは…

ひまま「今私は、不安しくるです!」

とーやま校長「不安しくる! 何に対して不安があるの?」

ひまま「今、中高一貫校の吹奏楽部でフルート吹いているんですけど、今年の夏から部長を任されて…」

もともと人前で仕切るようなタイプじゃないというRN ひまま。
その上、部員が60人ぐらいいるので、部員を引っ張っていける自信がないとのこと。

ひまま「前任の部長さんはすごく人望があってしっかりしている人だったので余計に不安で。
明日から新体制で部活が始まるんですけど、今日1日すごく不安でした」

とーやま校長「今日はどんな事考えていたの?」

ひまま「人前に立つとどうしても緊張しちゃって早口になっちゃったりとかするのでしっかり指示出せるのかな、とか。みんな言うこと聞いてくれるかな、とか…」

とーやま校長「そうだよね。ナカシマ先生も吹奏楽部だったんですよね。なんの楽器を担当されていたんですか?」

ナカシマ先生「アルトサックスをやっていました」

とーやま校長「ナカシマ先生が所属していた吹奏楽部も、もちろん部長がいたわけじゃないですか。どんな感じだったかって覚えてます?」

ナカシマ先生実は、僕が部長をやっていたんですよ

あしざわ教頭「まさかの!」

とーやま校長「それは、誰かに指名されてやっていたんですか?」

ナカシマ先生「そうですね。本当は他にもう一人立候補している人がいたんですけど、その人が先輩たちから”大丈夫か?”って思われていたらしくて、
秘密裏に僕も立候補させられて、なる羽目になったんです」

峯岸先生「ネガティヴだなあ(笑)」

とーやま校長「でも、実際に過ごしたわけじゃないですか。どういう心持ちで部長をされていたんですか?」

ナカシマ先生「そんなに深くは考えていなかったですね。なるようになれって感じでした」

峯岸先生「君らしいね」

とーやま校長「ひままとしては、部員たちに想いを伝えることに対して不安があるんだよね」

ひまま「はい」

とーやま校長「おいしくるメロンパン先生は、レコーディング中とかに意見を言いたいんだけど言えない…っていうこととかあったりします?」

峯岸先生「どうだろうね?」

ナカシマ先生「ないんじゃない?」

峯岸先生「ね。好きなようにやらせていただいているので、”これ止めておいたほうがいいんじゃないかな”っていうのは無いですね」

あしざわ教頭「お互いの意見がぶつかることも無いってことですか?」

SCHOOL OF LOCK!


峯岸先生「ぶつかることもありますけど、その都度うまいこと溶け合わせて昇華させるみたいなことをしています」

とーやま校長「ひままも、吹奏楽部はたくさんの人が集まってる場所だし、おいしくるメロンパン先生も3人の人間が集まっているバンドな訳で。
同じ組織の人間なんだったら、言いたいことは言わないといけないってことですよね」

峯岸先生「そうですね。部長だとしても自分一人で頑張らなくてもいいと思うんです。
部って部員全員で作っていくものじゃないですか。ひまま一人だけが頑張るものじゃないな、って僕は思うので、みんなに協力を仰いで、一緒に作っていこうっていう想いをひままが持っていれば伝わると思う!
あと、先輩が選んでくれたってことは、ひままなら出来るだろうと思って選んでくれているから、自信持っていけばいいと思うよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね! ひまま、明日に向けて気持ち変わった?」

ひまま「ちょっと勇気が出ました!」

とーやま校長「少しの勇気をみんなで大きくしていけばいいですよね!」

峯岸先生絶対に周りの誰かが助けてくれると思う! 頑張って!

ひまま「ありがとうございます!」


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、夜の本気ダンス米田貴紀先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「こんばんは!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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男子に聞きたいこと

私はテンションが高い時と低い時との差が割と激しいです。
一人でいるのも好きなんですが、だからっておとなしくしてたいわけじゃないし、
たまにはみんなで盛り上がりたい!と思うんです。
と、いうわけで
一人でいることが多い女子が積極的に話しかけてきたり、
話してる時やイベントの時にに盛り上がり出したら引きますか?
普段一人行動多いくせに調子乗るなとか思われちゃうんでしょうか、、??
(普段から全く誰とも離さないわけではないです)

弱化硝子の少年 女の子 16歳 長野県
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松田部長「っというお悩みでございます。
さあ今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

米田先生夜の本気ダンスの米田貴紀(Vo/Gt)です!
話している時やイベントの時に盛り上がり出したら、引かれますか?と…。
全然僕は引かないですね。むしろ嬉しいというか、
“あ、この人はそういった所で盛り上がるんだ”とか
“そういった所に興味があるんだ”っていうのが非常に分かりやすいじゃないですか。
テンション高い低いの差があればあるほど、その人が興味あるモノと無いモノが
分かりやすいので仲良くなりやすいかなと思います。

ポジティブに捉えた方が良いかなって思います。
そして今回お薦めしたい曲が夜の本気ダンスの『Magical Feelin'』です!」


M Magical Feelin' / 夜の本気ダンス


米田先生「まさにRN 弱化硝子の少年さんが持っている悩みというかモヤモヤも
『Magical Feelin'』を聴いて頂くとスッキリするというか、
非常に前向きな気持ちになれるんじゃないかな。
寄り添ってくれるような曲なんじゃないかなと思います!

松田部長「夜の本気ダンス先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「先生、授業で使う楽譜をクラスの人数分コピーしてんけど、
これは著作権的に問題ないんや! あほ、ホンマやっちゅうねん!」





とーやま校長「確かにそうだね。好きなものとそうじゃないものってテンションによって分かるよね」

あしざわ教頭「テンションが高いところを見たら、”そういうの好きなんだ!”って分かって僕も嬉しいですけどね」

ちなみに米田先生は2016年の11月以来の登校!

あしざわ教頭「米田先生自身も、普段は割と物静かな方ですけど、ゲームの話になるとめちゃくちゃテンション上がる人なですよ!
俺もゲーム好きなので、2人で話しているとめっちゃテンション上がるんです。こんなに話してくれる人なんだ、って分かって話しかけやすくなったりするんですよ」

とーやま校長「米田先生が言うように、ポジティブに捉えたほうがいいってことだね!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


さあ、23時台もおいしくるメロンパン先生と一緒に授業をやっていくぞ!

とーやま校長「今、峯岸先生が右手で力強くガッツポーズをしてくれましたが…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「22時台のあと、一部の地域は聴けないんだけど『放送部』とか、『SCHOOL 4ORCE』のコーナーがあって。
その時に俺から見たら左側、ガラスも向こうにあるディレクターさんとかがいる部屋を見ていたら、なんか見覚えがある人がいるな…って思ったんですよ。
峯岸先生、なんでディレクター席の後ろに座ってたんですか?

SCHOOL OF LOCK!


峯岸先生「いや〜、これは見ておかないと、と思って!」

とーやま校長「かつて聴いていたSCHOOL OF LOCK!ですもんね」

峯岸先生「ここに学校があったんだなあ、と思って、向こうから見るしかないって思ったんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どんな景色が広がってました?」

峯岸先生「もう、キラッキラしてましたね!! ピッカピカでした!」

とーやま校長「マジですか!? 単純に蛍光灯の明かりのキラキラではなくて?」

あしざわ教頭「上の方を指されてましたよね(笑)」

峯岸先生「そうかもしれない…(笑)」

とーやま校長「せめて生徒のキラキラって言ってくださいよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そんな、おいしくるメロンパン先生は、来月からツアーがスタートします!

とーやま校長「夏にはROCK IN JAPAN FESTIVALも出られていましたよね。いかがでした?」

峯岸先生「最高でしたね!」

原先生「楽しかったですね! フェス自体の雰囲気がめちゃくちゃ温かいし、みんな純粋に楽しんでくれたし、すごく心地よく演奏できました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何時くらいの出番だったんですか?」

原先生「昼の14時35分とかですね」

とーやま校長「それじゃあ、めちゃくちゃ天気が良かったんじゃないですか?」

峯岸先生「そうですね。直前まで曇っていたんですけど、僕らの出番になったらパーッと晴れて! 暑かったね」

ナカシマ先生「めっちゃ暑かった!」

とーやま校長「そして、来月からは
『hamelnレコ発ワンマンツアー 〜ピーヒョロピッピッピ♫〜』がスタートするということですが…」

原先生ピーヒョロピッピッピ♫

とーやま校長「言い方も決まっているんですか?」

峯岸先生「これは、原さんがお手本なんですけど…」

とーやま校長「じゃあ、改めてどんなツアー名かお願いします!」

原先生『hamelnレコ発ワンマンツアー 〜ピーヒョロピッピッピ♫〜』

あしざわ教頭「言い慣れてる感じありますね」

とーやま校長「これは、原先生しか出来ないんですか?」

ナカシマ先生「僕は無理ですね…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんなまっすぐな目で見ないでくださいよ(笑)」

ナカシマ先生「これは原じゃないと出来ないんだよね」

峯岸先生「100点出せるのは彼だけですね」

とーやま校長「僕としては100点だけが全てじゃないな、って思うんです。
60点だろうが、それが人に届いた時には100点になるって思うんで、ナカシマ先生の聞きたいです!」

ナカシマ先生……いやです!

全員「(笑)」

あしざわ教頭「校長、こんなに嫌だったらダメです!(笑)」

とーやま校長「普通って言い方は嫌ですけど、普通ならやる流れじゃないですか。そこで断られちゃったのでめっちゃ気持ちいいです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「面白い!」

峯岸先生「普通じゃ嫌だもんな」

ナカシマ先生「そうそう(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



そんな、『hamelnレコ発ワンマンツアー 〜ピーヒョロピッピッピ♫〜』は、
大阪梅田クラブクワトロを皮切りに全国11ヶ所!

・9月20日(木)   大阪・梅田CLUB QUATTRO
・9月22日(土)   福岡・DRUM Be-1
・9月24日(月・祝) 香川・高松DIME
・9月29日(土)   茨城・水戸LIGHT HOUSE
・10月11日(木)  宮城・仙台MACANA
・10月18日(木)  北海道・札幌BESSIE HALL
・10月24日(水)  広島・SECOND CRUTCH
・10月25日(木)  愛知・名古屋CLUB QUATTRO
・11月09日(金)  石川・金沢vanvan V4
・11月10日(土)  新潟・CLUB RIVERST
・11月14日(水)  東京・マイナビBLITZ赤坂


とーやま校長「あとひと月くらいでスタートしますけど、なんとなく全貌は見えている感じですか?」

峯岸先生「まだ全貌は見えてないですね。これまではリリースが終わったばかりでバタバタしていたので、ここからはワンマンに集中していきます!」

あしざわ教頭「どんなライブにしたいと思ってますか?」

峯岸先生「僕らが普段からやっているライブをそのまま濃く見せられる場ではあるんですけど、
やることは普段やってることと同じで、とにかく自分たちの音楽を一生懸命届けないといけない、それをやるだけっていう感じでいきます!

詳しい日程などはおいしくるメロンパンオフィシャルホームページをチェック!


SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからは再び本日の授業!
『◯◯しくる逆電!』をやっていくぞ!

まずは、22時台に逆電したRN ひままと同じ境遇にいるという生徒の書き込みを紹介!


ひままさん
私も同じです。今年から80人くらいの部長になりました。明後日から部活です。
不安で仕方ない。本当に同じこと考えてます。貴方の言葉をきいて涙がでました。迷ってるのは貴方ひとりじゃないです。
私に気づかせてくれてありがとう。お互い頑張りましょう!
空飛ぶサリー☂
女性/17歳/愛知県
2018-08-15 23:03


とーやま校長「ひままもサリーのことをどこかで思い出してもらって、サリーもきっと、ひままのことをどこかで思い出すだろうね」

あしざわ教頭「そうやって助け合って頑張って欲しいですね」


続いて逆電したのは…

とーやま校長「…もしもし!」

みゅうず星人。 東京都 18歳 女性 高校3年生

みゅうず星人。「もしもし!」

とーやま校長「みゅうず星人。も、『hameln』買ったんだね!」

みゅうず星人。「買いました!」

峯岸先生「ありがとーーー!」

とーやま校長「せっかくだから、本人たちに感想伝えよう!」

みゅうず星人。「レコ発も行けて最高に嬉しかったし、『dry flower』がやっと音源で聴けて嬉しかったです!」

ナカシマ先生「ありがとうございます!」

そんなRN みゅうず星人。は、一体〇〇しくるなのか…?

みゅうず星人。軽音の大会で全国大会に行けず、超悔しくるです!

とーやま校長「超悔しくる! でも、全国大会に行くにはそれなりの力がないとそう思えないもんね」

峯岸先生「そうですよね」

高校1年生から軽音楽部に入ってバンド活動を始めているRN みゅうず星人。
バンドの名前は「躍動感(やくどうかん)」! 5人組でRN みゅうず星人。のパートはギター!
オリジナル曲も作りながら活動しているのだそう。

とーやま校長「かっこいいバンド名だね! 漢字で躍動感?」

みゅうず星人。カタカナ、英語、漢字ごちゃ混ぜで、両端に☆が付いてます

とーやま校長「なんでそんな素敵な言葉なのに検索しづらくしちゃったんだよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


みゅうず星人。「ふざけてつけたまま名前が残ってしまったって感じです(笑)」

とーやま校長「で、みゅうず星人。が全国大会に行けなかった軽音の大会ってどんな大会なの?」

みゅうず星人。「軽音楽連盟っていうのがあって、結構大きな大会なんですけど、決勝になると1400人の前で演奏するんです

とーやま校長「1400!?」

あしざわ教頭「めっちゃすごいじゃん!」

とーやま校長「全国大会はどこでやるの?」

みゅうず星人。「パルテノン多摩でやります」

緊張を吹き飛ばすため、メンバー同士で「決勝行けたね!」と言い合っていたというRN みゅうず星人。

みゅうず星人。「だけど、表彰もされず…。でも、1400人の前でライブやれたことなんてなくて、それは嬉しい気持ちだったんです。だけど、ずっと悶々としています。
嬉しい気持ちと、悔しい気持ちが両方あります」

とーやま校長「バンドのメンバーとかとも話はした?」

みゅうず星人。「しました。『悔しいね。でも、あんなに気持ちよくできたの今までで一番だね』っていう話をずっとしていました」

とーやま校長「おいしくるメロンパン先生、これは超悔しくるですね!
こういう悔しい経験って今までありましたか?」

峯岸先生「その場で”悔しい!”って思うというよりは、僕らバンド始めてからずっと悔しくて。
特に、2年目までとかは毎回のライブが悔しくて、100%を出していますけど、それでももっとこうしたかったね。っていうのはずっと尽きなかったんです。それは今でも尽きないです

とーやま校長「原先生も同じ気持ちですか?」

原先生「そうですね。やっぱり、もっと出来たなっていう悔しい思いは毎度ありますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ナカシマ先生もうなずいてらっしゃいましたけど、そういう気持ちになった時、どうやって次に繋げていくんですか?」

ナカシマ先生「話し合う…かな。何がいけなかったか、とか」

あしざわ教頭「それはライブが終わってすぐにですか?」

ナカシマ先生「そうですね」

とーやま校長「そこで色んな何かが見えて、次に向かっていこうと思えると」

峯岸先生「次に向かっても、また悔しさが生まれて…。ずっとその繰り返しですね」

とーやま校長「だから、みゅうず星人。としては終わった訳でもなんでもないってことですよね」

みゅうず星人。「と、言いたいところなんですけど、1ヶ月後に引退なんですよ…」

峯岸先生「そうなんだ…」

あしざわ教頭「バンドは続けていかないの?」

みゅうず星人。「バンドは続けていかないんですけど、みんな、各々音楽は続けていくっていう感じです」

峯岸先生「でも、悔しいっていう感情が湧くってことは、めちゃくちゃ頑張ったから『超悔しくる』な訳じゃないですか。
それだけ頑張らない人もいる訳でしょ。簡単な言葉で言っちゃうけど、頑張るってすごいことだと思うんです。
バンドが解散するとしても、これからの人生、君の中にその頑張りはずっとあるので!
 だから、悔しいだけじゃないと思うな。その悔しさは良い悔しさです!」

SCHOOL OF LOCK!


みゅうず星人。「はい!」

とーやま校長「それに、1ヶ月後に想いをぶつけられる場所があるんだよね。そこで爆発して、躍動して、最後に抱き合えばいいんだよ!」

峯岸先生「それは最高ですよね」

とーやま校長「みゅうず星人。今の気持ちはどう?」

みゅうず星人。「最後に向かって頑張るしかないな、っていう気持ちに変わってきました!」

とーやま校長「楽器って全部の気持ちが出るじゃないですか。その時の曲、マジですごいと思うよ!」

みゅうず星人。「悔しさを糧に、頑張ってきます!」

とーやま校長「俺たちも楽しみにしてる!」

みゅうず星人。「ありがとうございます!!」


♪ dry flower / おいしくるメロンパン



悔しい
って言えるのがかっこいいことだなって思います
私だったら言い訳しちゃうな〜
あんゆり
女性/15歳/千葉県
2018-08-15 23:47


あしざわ教頭「悔しいってことは、次はどうしようか、って考えられるってことですからね」

とーやま校長「でも、人生って悔しいことだらけだったりしません?」

峯岸先生「本当にそうですね。僕もう成人して4年経ちましたけど、10代のときと何も変わらないですね。”悔しい”とか、”不安だ”っていう気持ちは今でもあります。
仕方ないって言ったらそれまでですけど、それと付き合って生きていくのが人間なんだろうな、って思います。
それでだんだん大人になっていくし、強くなっていくし…。悩むことは悪いことではないっていうのははっきり思います!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「悩みがない状態なんて、ないですもんね!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、おいしくるメロンパンのナカシマ先生に書いてもらいました!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 人生山あり谷あり 』

ナカシマ先生「人生は山あり谷ありだな、と!」

とーやま校長「本当ですよね。色んな超えなきゃいけないものもあり、今すごく気持ちよく降りられているな、って時もあるし…」

峯岸先生「僕らもライブをやっていて、やっているときはすごく楽しいんですけど、
終わってみると”あそこはああいう風に出来たね”って思います。
でも、次にライブをしたときは、やっぱり楽しいんですよ! 楽しいことがわずかしかないかもしれない。
1割は楽しい、9割は悩んでる。実際はそんな気がするんです。でも、それで良いな、ってバンドをやっていて思うんです

原先生「そうだね!」

峯岸先生「これ、バンドマンはみんな言いますね。楽しいときは一瞬で、苦しいときの方が多いけど、だからイヤだってことではなくて。
それはバンドマンじゃなくてもそうなのかな、って思いました」

とーやま校長「まさにその通りだなって思います! どんな人であれ、そういう気持ちとうまく付き合っていかなくちゃいけないですよね」

峯岸先生それが人生だなって思います!


♪ nazca / おいしくるメロンパン


SCHOOL OF LOCK!



おいしくるメロンパン先生、今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ひまま 東京都 16歳 女性
みゅうず星人。 東京都 18歳 女性

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【本日の放送部員】
Anju. 山口県 16歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 アンビバレント / 欅坂46
22:27 LiVE DiVE MHz!! / Q-MHz feat.LiSA
22:39 水葬 / おいしくるメロンパン
22:51 蜂蜜 / おいしくるメロンパン
23:10 Magical Feelin’ / 夜の本気ダンス
23:23 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:45 dry flower / おいしくるメロンパン
23:52 nazca / おいしくるメロンパン

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出会えて良かった!来てくれて嬉しかった!おいしくるメロンパン先生!また遊びましょう!

校長のとーやま

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おいしくるメロンパン先生の曲聴きながら夜に浸るのオススメよ!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 5組 』

8月26日(日)。
東京・新木場STUDIO CAOSTにて、未確認フェスティバル2018と同時開催される、
コピーバンドたちの音楽の祭典!
コピバンステージ supported by ヤマハミュージックジャパン!!!!

とーやま校長「自分たちでトラックやオリジナル曲は作れそうにない…でも熱い想いは変わらない!
そんな10代のミュージシャンたちが立つことができる、コピーバンドたちの音楽の祭典!
それがコピバンステージである!!
さあ、今黒板に書いたのは、今年のコピバンステージに立つことが出来るアーティストの人数!」

あしざわ教頭「今年は『5組』のアーティストが、コピバンステージに登場します」

とーやま校長「ということで、今から今年のコピバンステージの出場者を発表していく!


まず1組目の出場者!
My Hair is Badを弾き語りで歌うコピバンアーティスト!

大阪府 有澤百華!!

あしざわ教頭「雰囲気が(オリジナルと)全然違う!」

とーやま校長「(未確認フェスティバル)ファイナルのゲストアーティストとしてMy Hair is Bad先生が来てくれるわけなんだけど、
この、1人だけの、百華ちゃんの声で聴くMy Hair先生も、すごいヒリヒリはするけど、優しくて、あったかい感じはあるし」

あしざわ教頭「全然違う曲に聴こえるな。不思議!」

とーやま校長「有澤百華、おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」


続いて、2組目の出場者!
Official髭男dismを歌う姉妹ユニット!

滋賀県 YurixMeri!!

とーやま校長「ぜってー観に行くよ、これ!」

あしざわ教頭「これ、めっちゃいいじゃないですか!」

とーやま校長「音は何なんだろう? この音は。
…ギターと、カホン!

あしざわ教頭「カホン叩いてるんだ」

とーやま校長「パーカッションの、楽器のカホン! めっちゃカッコいい!
しかもこれ姉妹でやってるんだよね、YurixMeri」

あしざわ教頭「コーラスの混ざり具合、めっちゃ気持ちがいい!」

とーやま校長「YurixMeri、楽しみに待ってる!」


続いて、3組目の出場者は…!
ROSSOのコピーバンド!

東京都 Illegal Alien!!

あしざわ教頭「超カッコイイ! 何これ」

とーやま校長「ROSSOの『シャロン』っていう大名曲!
The Birthdayのチバユウスケ先生がボーカルをされていたバンドの…声! チバじゃん!!

あしざわ教頭「めっちゃすごくない? これ!」

とーやま校長「しかも、いいわ! メンバー全員の名前がカタカナ表記! サイコーだね!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いや、観に行きたい、これも!」

あしざわ教頭「オリジナルもいつかやって欲しいな。めちゃくちゃカッコイイですね!」

とーやま校長「IllegalAlien、おめでとう!」


続いて、4組目の出場者!
マキシマム ザ ホルモンのコピーバンド!

千葉県 マコペコ ザ モルテン!!

とーやま校長「…コピー? これ!」

あしざわ教頭「コピーですよ(笑)」

とーやま校長「うわ〜! え、バンド名何?」

あしざわ教頭『マコペコ ザ モルテン』

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「だから、パッと見、"マキシマム ザ ホルモン"だけど、よく見たら"マコペコ ザ モルテン"(笑)」

あしざわ教頭「しかも、途中で"コール"みたいのをしてるのは、多分、お客さんの声もコピーしてる音源が送られてきてるんですって」

とーやま校長「俺、マキシマム ザ ホルモンのコピーって相当難しいと思うけど。
しかも3ピースだって、マコペコ ザ モルテン!」

あしざわ教頭「いや〜、マジかよ! すごいな!」

とーやま校長「楽しみ! おめでとう!」


続いて、ラスト! 5組目の出場者は!
星野源を歌うアーティスト!

茨城県 冨田 太郎!!

とーやま校長「もう、一撃でわかった! 良い声と、良いギターの音色!」

あしざわ教頭「なんか、空を向きながら歌ってる感じもするな〜。気持ちがいい!」

とーやま校長「星野源の血をしっかりと継承している、冨田太郎。
この『Crazy Crazy』、他にもいっぱい声を聴きたいし、『Friend Ship』も聴きたいし、『Week End』なんて、日曜にやってくれたら最高じゃない?」

あしざわ教頭「しかもね、(富田太郎は)先日の未確認フェス、東京会場二日目に参加して」

とーやま校長「観に来たってこと?」

あしざわ教頭「そう! 観に来て、そのライブで熱いものを感じて、"ちょっとこれはダメだ"ってなって、コピバンステージに応募してきてくれてるんですよ」

とーやま校長「熱い! めっちゃいい!」

あしざわ教頭「そんな気持ちが込もってますから、この歌には」

とーやま校長「未確認フェスティバルに応募してくれてるアーティストたちも多分嬉しいと思うし、未確認フェスティバル自体も嬉しいよ! 富田太郎がこうやって登場してくれるってことは」

あしざわ教頭「こういうヤツらを待ってた!」


とーやま校長"コピバンステージ supported by ヤマハミュージックジャパン"! 8月26日(日)、東京・新木場STUDIO COAST コピバンステージにて、11時よりスタート!

あしざわ教頭「そして、今年もコピバンステージのMCを菅野結以ちゃんが務めてくれることになりました!!」

とーやま校長「さらにコピバンステージに出場したアーティストには、なんと、ヤマハの楽器をプレゼント!」


さらにさらに!
ここでお知らせを1つ!

未確認フェスティバル2018のファイナルステージ本戦で、
グランプリアーティストの副賞として、
今年もヤマハミュージックジャパンより

楽器20万円分が贈られることが決定ーーーー!!!!

とーやま校長「さらにファイナル本戦の、準グランプリ、ならびに審査員特別賞のアーティストにも、楽器を1点ずつ贈呈!
未確認フェスティバル、そしてコピバンステージ。ぜひ8月26日(日)東京・新木場STUDIO COASTまで!
出入り自由、入場無料! 足を運んで、体感して欲しい!」

あしざわ教頭「改めて! コピバンステージのスタートは 11時から!
朝イチで未確認フェスティバル2018まで来てください!」


♪ SUMMER BREEZE / go!go!vanillas


とーやま校長「さあ、コピバンステージに出場する5組の発表を終え、今年の未確認フェスティバルのステージに出演する、全アーティストが決定した!」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「まだ他にも、みんなに楽しんでもらえる物を用意してるんだけれども…。
まあ、近日中に発表できると思うんで!」

あしざわ教頭「みんな、楽しみにしてて!」

とーやま校長「何はともあれ…もう、来週末か!
平成最後の夏、一番熱い日だ!!!

8月26日、みんなと会場で会えるのを楽しみにしてます!!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、コピバンステージの出場アーティストも発表されたところで、
今夜は『もう1つのコピバンステージ』を開催したいと思う!」

あしざわ教頭「すみません、”もう1つ”っていうのは何ですか? 初耳なんですけど」

とーやま校長…教頭の疑問は全部無視して先に進みます!

あしざわ教頭「何で!?」

とーやま校長「今夜の授業は…!」

面白さ未確認! コピーギャグ☆ステージファイナル!!!!

とーやま校長「今夜は、あまたある芸人のギャグをコピーして、生徒の夏の近況を報告してもらう大会のファイナルをお届け!」

あしざわ教頭「ちょっと待って、いつ予選したの!? ”コピーギャグ”ってわかりません!」

とーやま校長「全国各地で予選があって、今年も総応募者数が5998組の応募の中から…」

あしざわ教頭「未確認より多いから!」

とーやま校長「ついに本日、ファイナルを迎えます!

あしざわ教頭「わかんない! ていうか、予選があったのをまず知らないから!」

とーやま校長「ライブステージ観てないの? 教頭は」

あしざわ教頭「ライブステージがあったの!?」

とーやま校長「観てない?」

あしざわ教頭「観てないですよ」

とーやま校長「MCで参加してないの?」

あしざわ教頭「俺だけハブられてるの!?」

とーやま校長「あれ〜? …あ! ご、ごめん!」

あしざわ教頭「何か隠してんのか!」

とーやま校長「いい、いい」

あしざわ教頭「『いい』じゃないよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、わからない教頭、もしかしたら生徒のみんなもそういう奴がいるかもしれないから。
コピーギャグステージの予選の模様、聞いてくれ!!!!




???空前絶後のぉーーーー!!! 超絶怒涛の妻子持ちーーー!!!
2人の妻子を愛し、妻に愛される男ぉーーーー!!!
家賃!! 食費!! 光熱費!! 幼稚園の月謝!! 全ての家計の産みの親ぁーー!!!
そう、この俺こそはぁーーー!!!
サンシャインーーーーー!!! 水族館の年間パスポート買ってしまったことで!!!
この夏だけで3歳の娘と水族館デートを10回こなした男ぉーーーーーー!!!!
キャッシュカードの暗証番号は 4 1 8 8 !!!
『良いパパ』って覚えてくださーーーーーい!!!!
全てをさらけ出した、この俺こそはぁーーーーー!!!
ジャーゲジョージーーーーーーーー!!!!


イエーーーーーーー!!!!!

ジャスティス!!!



あしざわ教頭「職員じゃん、これ」




???チャンチャカチャンチャンチャチャンチャチャンチャン♪
妻に呼ーばれーて掃除してーたーらー
腰をぶつけて大アザ出来ましたーー♪


チックショーーー!!!!



あしざわ教頭「同じ奴じゃない? これ」




???妻と大げんかして、『家に帰ってくるな』と言われた奴がいるんですよ〜!
なぁぁにぃ〜〜!? やっちまったな!!!


男は黙って…
アパホテル!!!
男は黙って…
アパホテル!!!



とーやま校長「どう、教頭? コピーギャグステージの予選!」

あしざわ教頭「誰も客笑ってなかったじゃん! 客いねーだろ、そもそも!
しかも、これ1人だろ、絶対! ずっと嫁の話してたから」

とーやま校長「5998組の応募があったんだから!」

あしざわ教頭「1人で、後半声が出なくなってたからね、もう」

とーやま校長「ちなみに、今聴いてもらった全員、予選敗退!!

あしざわ教頭「何でよ! 完成度高かったぜ、割と!」

とーやま校長「全員っていうか、まあ1人っていうか…

あしざわ教頭「言っちゃったな!
うちの職員をたった1人使ってるだけだろ、これ!」

とーやま校長「どう思った? クオリティー」

あしざわ教頭……超高ぇ!

一同笑い

とーやま校長「でしょ!?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これが(予選に)落ちてんでしょ!? これはレベル高いよ(笑)」

とーやま校長「ここをね、突破してきてるみんなが今日は…」

あしざわ教頭「予選通過させてあげろよ! 可哀想だよ、妻子もいるんだからよ!」


…ということで、今夜は今の予選のように、
芸人のギャグを使って夏の近況を報告してくれる生徒からのエントリーを待ってるぞ!

みんなからの応募は、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

とーやま校長「カンがいい奴はわかってると思うけど、今エントリーしてもグランプリは獲れるという大会だ!!!

あしざわ教頭「早く来い! 早く来てくれ、みんな!」

とーやま校長ファイナリストは、お前たちだーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!の授業は、
「面白さ未確認! コピーギャグ☆ステージファイナル」!

あしざわ教頭「さっきから言ってる、『面白さ未確認!』っていうのは何なんですかね?」

とーやま校長「そこがちょっと引っ掛かるってこと?
"芸人のギャグを素人がやって面白くなるのかどうか"っていうのは、まぁ『未確認』でしょ」

あしざわ教頭「(笑) 雑だよ! 『未確認』は大切な言葉だ(笑)」



楽しみ!
あれ以上のモノマネがくるのか…笑
楽しみだな〜!
クオリティー高いんだろうな〜笑笑
お肉ん!!
男性/17歳/福島県
2018-08-14 22:16



あしざわ教頭「ほら! さっきの(ジャーゲジョージ先生のギャグ)はファイナルに行っていいやつなんだからさ(笑) レベル高いんだって!」

とーやま校長「そうだね!」

あしざわ教頭「サンシャイン池崎さん、コウメ太夫さん、クールポコ。さん。三連打で全部クオリティ高かったですよ!」

とーやま校長「まぁそうだね。でも、あれが予選落ちてるわけだから(笑)」

あしざわ教頭「なんでよ!(笑) 誰が審査してるんだよ!」

とーやま校長「今日これから登場してくるみんなは、さっきのみんなに勝ってるわけだからね!
今年は相当レベル高かったって聞いてるよ。激戦も激戦だったって!」

あしざわ教頭「いやいや! そうなの? そんな噂流れてるの?(笑)
掲示板がわりと震え上がってるって情報入ってるけど(笑) みんな、"やべー! こんなレベル高いのか!"、"この後続けねーよ!"って」

とーやま校長「(笑)
大丈夫! そこはみんな自信持ってほしいと思ってるから!」

あしざわ教頭「マジか…。行けるのかなぁ…?」


さあ、「コピーギャグ☆ステージ」のファイナル、始まるぞ!!

京都府 ソロアーティスト たむらけんじ(たむけん)のギャグで近況を話す…
RN 我輩はエコである!!

とーやま校長「さあ来るぞ!!」

我輩はエコである 京都府 18歳 男性 

我輩はエコである「我輩はエコであ…エコである、です(笑)」

あしざわ教頭「ほら、めちゃくちゃ緊張してるじゃん!(笑) ハードルが上がっちゃってるんですよ!」

とーやま校長「(笑) 緊張じゃないだろ?」

我輩はエコである「緊張で、今、汗びっちゃび"ちゃ〜"

あしざわ教頭「お!?」

とーやま校長「入ってる!(笑) セッティングの段階でもう出ちゃうじゃん!」

掲示板に書き込んだ時点で一度『ちゃ〜』と言ってみたところ、
驚くほど低い声しか出なかったと話すRN 我輩はエコである。


出ない…
今になって「ちゃあ~」 の声が出ないことに気づき、もし逆電が来たらと震えている。
僕が当たる確率を減らすためにみんなもエントリーしてください笑
我輩はエコである
男性/18歳/京都府
2018-08-14 21:28



あしざわ教頭「何で選ばれちゃってるんだよ!(笑)」

我輩はエコである「(笑)」

とーやま校長「だけど激戦を勝ち抜いたわけだから! 我輩はエコである、自信はあるか?」

我輩はエコである「そうですね!
結構し烈な関西ブロックを勝ち抜いて来たんで…(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 仕上がってんな!」

とーやま校長「(笑) 今年の関西ブロックは相当きつかっただろ?」

我輩はエコである「そうですね。LIVE中に何回も"ちゃ〜"って言って、今ちょっと声が枯れ気味で、そこが不安要素です」

あしざわ教頭「LIVEをちょっと引きずってるんだな」

とーやま校長「ちなみに、今場所はどこ?」

我輩はエコである深夜の道路です(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「最高のファイナリストだよ!
もうファイナルだから、ドカンと行こう!
さあ、京都府のソロアーティスト、我輩はエコであるが、たむけんのギャグで近況報告!!

我輩はエコである僕は昨日、焼き肉に行ったんですよ。
そのメンバーが僕と高校の頃の同級生と、もうひとりがティー"ちゃ〜"だったんですね。

そのティー"ちゃ〜"が、最後の締めでスイーツをおごってくれたんです。
その味はもちろん、抹"ちゃ〜"だったんです。

今日は名古屋にPerfume研究員の新しいアルバムを買いに行きました。
そのタイトルは、みなさんご存知の通り、『Fu"ちゃ〜" Pop』なんですね!

その頃、一緒に行った友達が、高校の頃に野球をやっていました。
(彼の)ポジション、まぁ二択なのでわかると思いますけどね、ピッ"ちゃ〜"だったんです! はい!


以上です!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さあ! 審査員のあしざわ教頭!」

あしざわ教頭「俺、審査員だったの!?(笑) 審査しないといけないのか(笑)」

とーやま校長「はい! 我輩はエコであるのこのパフォーマンスはいかがでしたか?」

あしざわ教頭「やっぱり、"ちゃ〜"がもうすぐ来るなっていう手前のブレーキ。ちょっと緊張のためのブレーキが発生してたのが、大丈夫かなって思ったんですけど、何とか高音も出てましたしね。
結果的に『Future』の『Fu』も"ちゃ〜"と同じキーにはなってましたけど…(笑)」

とーやま校長「審査員! それは言わないであげてくださいよ(笑) ちょっと審査員が厳しいね!」

我輩はエコである「(笑)」

とーやま校長「それはみんな気づいていたことけども! …まぁ今年は厳しめで行くっていうことだね」

あしざわ教頭「それはまぁ、やっぱり一応"審査員"と言われちゃうとね(笑)」

とーやま校長「ええと、これ、高校のティー…?」

我輩はエコである「ティー"ちゃ〜"ですね」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「なかなか、先生と焼き肉に行くことってなくない?」

あしざわ教頭「まぁそうね」

とーやま校長「普段からそういうフランクな先生なの?」

我輩はエコである「いや、中高一貫で6年間担任が一緒だったんで、結構仲良かったんです。
京都から三重県に帰って来てるんですけど、それのついでにご飯に(行きました)」

とーやま校長「へ〜! おいしかった?」

我輩はエコである「おいしかったです! めっ"ちゃ〜"おいしかったですね!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「あ! すげー! ここでも入れてくるじゃん!」

とーやま校長「審査員! ここもちゃんと採点にお願いしますよ!」

あしざわ教頭「これはすごい! ちょっとメモっとくわ!
『アドリブで"ちゃ〜"』入れとくわ! 『アドリブでも行ける』!」

SCHOOL OF LOCK!


我輩はエコである「(笑)」

とーやま校長「Perfume研究員のアルバム、聴いた? どうだった?」

我輩はエコである「いや〜、もう最高でした!
やっぱり一番いいのは、『Fu"ちゃ〜" Pop』(曲)なんですけど、それ以外の曲とか構成とかもすごい良くて、フラゲしたかいがあったなって」

とーやま校長「どれぐらい良かった?」

我輩はエコである「めっ"ちゃ〜"良かったです」

あしざわ教頭「入った!(笑) これはすごい! 最後まで気を抜いていない!」

とーやま校長「感じますからね(笑)
これは良かったんじゃない? グランプリに選ばれる可能性全然あると思うから!」

あしざわ教頭「後半の巻き返しがさらにスゴかったから!」

とーやま校長「審査を楽しみに待っていてね! お疲れ!」

我輩はエコである「はい! ありがとうございました!」


♪ ROCKET DIVE / Dragon Ash



緊張
今日はやばいぞ!
これ、掲示板も逆電生徒も震え上がってるやん!
ハマジロー
男性/16歳/青森県
2018-08-14 22:34



とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ビクビクしちゃってますよ(笑)」

とーやま校長「ただ! 審査員、あしざわ教頭!
トップバッターの我輩はエコである、どうでした?」

あしざわ教頭「緊張を跳ねのけ、素晴らしい"ちゃ〜"が出ましたから」

とーやま校長「でしょ!? トップバッターって相当緊張するよ! これファイナルだし!」

あしざわ教頭「確かにね!」

とーやま校長「だから『今年はレベル高い』って言ったでしょ?」

あしざわ教頭「期待したいとこですけど…ごめんなさい、さっきサラっと言ってましたけど、グランプリってあるんですか?

とーやま校長もちろん! だってこれファイナルなんだよ?
グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、全部ある!」

あしざわ教頭「そもそも、そんなに電話できんの?(笑)」

とーやま校長「愚問よ、教頭!」


じゃあ、続いて!
2組目のアーティストを発表するぞ!!

埼玉県 ソロアーティスト 14歳!
カミナリ たくみくんのツッコミで近況を話す…
RN シャリの上の肉!!

とーやま校長「よーし! まず、ここまでたどり着いてることが素晴らしいことなんだ!」

あしざわ教頭「まぁそうですねぇ」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!」

シャリの上の肉 埼玉県 14歳 男性 中学3年生

シャリの上の肉シャリの上の肉だな!

とーやま校長・あしざわ教頭「あ!」

とーやま校長「もう入ってる(笑) これ審査の方お願いしますよ!」

あしざわ教頭「これは一発目から行く(笑)」

とーやま校長「音を鳴らしてる段階で入っちゃってるわけだから」

シャリの上の肉「ありがとうな!」

とーやま校長・あしざわ教頭「あ!(笑)」

あしざわ教頭「もうしゃべりがそれになってるのね? これはスゴイぞ」

とーやま校長「トップバッターの我輩はエコであるの演技とかパフォーマンスとか聴いてた?」

シャリの上の肉「スゴかったな、ほんとに! もう、震え上がっちゃったな!」

とーやま校長「(笑)
これ、自信の方があるってことですか?」

シャリの上の肉「あんまないな!」

あしざわ教頭「ここへ来てないの?(笑)」

とーやま校長「でも、あえてそう言うっていうこともあるかもしれないから!」

あしざわ教頭「そういうこと? なるほどね!」

RN シャリの上の肉がマネをするカミナリは、
たくみくんとまなぶくん、2人の漫才コンビ。
たくみくんをやるRN シャリの上の肉の相方、まなぶくんは…!?

とーやま校長「じゃあ、審査員のあしざわ教頭にやってもらう…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「聞いたことないよ! 審査員がなんでステージ上がっちゃうのよ(笑)
ムチャクチャだよ! 俺、10代でもないし」

とーやま校長「教頭でもいいよな?」

シャリの上の肉そうだな!

一同笑い

あしざわ教頭「そう言うならしょうがないけどさ!」

ということで、いただいていた台本をもとに、
たくみくんをRN シャリの上の肉、
まなぶくんをあしざわ教頭で、
カミナリのコピーギャグをやることになったぞ!

とーやま校長「それでは参ります!
埼玉県、14歳、中学校3年生。RN シャリの上の肉による、カミナリ・たくみくんのツッコミで近況を話す! お願いします!」

あしざわ教頭「この夏の近況はどうなの?」

<パシン!>

シャリの上の肉最近友達の家に行ってな!

あしざわ教頭「そこで何があったの?」

<パシン!>

シャリの上の肉親の前でまずいこと言っちゃったな!

<パシン!>

あしざわ教頭「え、そんなの、大丈夫でしょ」

<パシン!>

シャリの上の肉大丈夫じゃないな、ホントに!

あしざわ教頭「え? 何があったの?」

シャリの上の肉この間、友達んちに行ったんだな。
友達5人で行ったんだけどな、向こう、親もいたんだな。

そんで、犬の話になって、僕、犬飼ってなかったんだ。
左の子が、まず"僕の犬、メスだから、去勢しなきゃいけないんだ"って言ったんだ。

"僕の犬、オスだから、やんなくていいんだ"って次の子が言って、
その次の子が、"僕の犬もメスだからやったんだ"って


あしざわ教頭「うん」

シャリの上の肉その次も"僕の犬もメスだからやったんだ"って言ったんですよ。

俺の番が回って来て、犬飼ってなかったから、適当に、とっさに"僕の親も"って言ったら、最悪の感じになりました


あしざわ教頭「え、そんなの大丈夫でしょ!」

シャリの上の肉大丈夫だ、本当にもう。
5人は、何とか次の話題に行こうって、みんなで頑張ってくれたんですけど…。

もう向こうの親の視線が、例えるとしたら、『巨人対阪神に中日のユニフォーム着て来る』くらいの視線で!
ヤバかったな、ホントに!


とーやま校長「ネタが飛んだけど、以上?」

シャリの上の肉「はい。すいません…(笑)」

とーやま校長「よーし、OK!
…さあ、審査員! あしざわ教頭!」

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ! いやいや! 俺出てっから!」

とーやま校長「え?
ちょっと、コンビだからさ。まなぶくんがもっとすっとんきょうなことを言って、"パーン!"って叩いての、たくみくんだから」

あしざわ教頭「え? ちょ、あれ?」

とーやま校長「そうだな、たくみくん」

シャリの上の肉そうだな

あしざわ教頭「俺が悪いの? あ、俺のせいか、これ…」

とーやま校長ちゃんと、引き取って…みたいなところがあって欲しかったから。
それを込みでの審査をお願いしますよ!」

あしざわ教頭「そうか。台本が、書いてあるのより4ページくらい増えてたんだよ」

とーやま校長「そこは審査員としてちゃんとやって欲しかったな」

あしざわ教頭「あー、そうか! それは俺が申し訳ないことしちゃったな」

とーやま校長「シャリの上の肉としては、やってみてどうだった?」

シャリの上の肉めちゃくちゃ滑っちゃったな(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「そう言われちゃうとな! ごめんな!」

とーやま校長「これ、滑るとかないからな!」

シャリの上の肉「全然大丈夫ですよ!」

とーやま校長「そう、全然大丈夫なの! 近況も、気まずい雰囲気になっちゃったんだろ?」

シャリの上の肉「そうなんだな。もう、本当にめちゃくちゃだったな」

とーやま校長「その後、友達とは話してんのか?」

シャリの上の肉「もう友達に言われたんですよ!
"おめ、昨日(友達の親がいるのに)すっげー攻めてったな!"って」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ちょっとギクシャクしたりしてないのか? 大丈夫なのか?」

シャリの上の肉もう俺、その家、出禁(出入り禁止)だな! 無理だな!」

あしざわ教頭「え、嘘!? マジかよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) ほとぼりが冷めるまではちょっとね」

さあ、ここから審査に入る!

とーやま校長「グランプリとかあるし、準グランプリとか、賞がたくさんあるから。楽しみに待っとけ!」

シャリの上の肉「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「お疲れ!」


♪ ロックンロール / andymori


とーやま校長「今をときめくカミナリたくみくんのツッコミのコピー!
なかなか、これ勇気出して戦ったんじゃない?」

あしざわ教頭「緊張の中、よくやってくれましたよね」


教頭、もう少し拾って上げて欲しかった
書き込み内容(余計な改行を消す)少しやばくないか?
カミナリのあれやん!
教頭のフォローがもう少し欲しかった!
ハマジロー
男性/16歳/青森県
2018-08-14 22:48



あしざわ教頭「やっぱ俺のせいなのかね(笑) ゴメンな!」

とーやま校長「"せい"っていうか、コンビだからね!」

あしざわ教頭「そうね。もうちょっとフォローできたところあったかもしれないね」

とーやま校長「実際、そういう舞台上であるでしょ? 一発勝負なわけだから」

あしざわ教頭「まぁそうですね。その場で起きたことに対処できないといけないからね」

とーやま校長「それも込みで審査の方もお願いしたい」

あしざわ教頭「審査してんのに出ちゃってるのがよくわかんないんだけど(笑)」


とーやま校長「さあ、続いてのアーティストを紹介したいと思います…!」

宮城県 14歳 女の子のソロアーティスト!
フースーヤのコピーギャグで近況を話す…
RN Sa-i!!

Sa-i 宮城県 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「ようやくこのファイナルにたどり着くことができたね!」

Sa-i「緊張はしてないんですけど、そもそも東北ブロックが全部のブロックの中で、参加者が一番多かった!
それを勝ち抜いて来るのが、まず大変で大変で…!」

とーやま校長「今年一気に増えて、8793組中8200組が東北ブロックだったから」

Sa-i「増えてね!?(笑)」

あしざわ教頭「ほとんだよ! Sa-iのハードル上がっちゃったぜ(笑)」

とーやま校長「(笑)」

Sa-iでも、代表として来たからには、負けた人の分まで勝たなきゃダメでしょ!

とーやま校長「そうだな! よく言った!」

あしざわ教頭「気合いがスゴイな!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「自信はどうだ? 10時台のファイナリストの聴いてた?」

Sa-i「聴いてて、やっぱりここはファイナルステージだからレベルが違うんですよ!
でもね、私は未確認フェスティバルに応募できなくて、コピバンステージにも応募できなかったんです。
だったらここでグランプリ獲ってやろうじゃねーの!

とーやま校長「その通りだ!」

あしざわ教頭「ここでいいの!? たぶん来年もあるぞ!(笑)」

Sa-i「(笑)」

改めて、RN Sa-iはフースーヤを一人二役で
やってくれるのだそう!
今は自分の部屋にいて、親にうるさいと言われそうだけれど、
ここ以外にかけるところはない、と言うぐらい気合いが入っている!

とーやま校長「よーし! 準備はいいか!
それでは、Sa-iが披露してくれる、ひとりフースーヤで近況報告!

Sa-iはーい、お願いしまーす!
さあ私は今年で中3でございます。
中3だと何があるか、受験!

受験イヤだね!
みんなイヤだと思う!

そして、受験は何があるって言ったら、勉強がある!
勉強があったら何があるか!
遊べないんですね!

遊べないとどうなると思う?
もー、ストレスが溜まって溜まって溜まって仕方がない!

じゃあどうします?

…一日だけ遊ぶことにしたんですよ!
勉強とか一切忘れて、一日だけ遊んでやろうと思って!

一日だけで?
いいじゃないですか。
それだったらね、親もきっと怒んない! 大丈夫だ!

だから一日だけ友達と遊ぶって決めて、それで約束して、遊ぶことにしたんです。
仲いい友達を誘ってどこへ行ったかって言うとね。
今PARCOでYouTuberとコラボしたカフェやってるんで。

ああ、YouTuberいいね!

僕らもね、前にワタナベマホトさんとコラボさせていただきましたけども。

いただきましたね! もう大変でしたが。

今回はヒカキンさんとかはじめしゃちょーさんとか、そんなすごいトップYouTuberが所属してる、UUUMっていう事務所とコラボするんです。

UUUM!
あのUUUMですか!

SCHOOL OF LOCK!、GENESIS ONE呼んだ! VAZ呼んだ!
なんでUUUM呼んでねーんだよっていうね!
そのUUUMが、コラボしたと!

それで今回行ってきたんですけど、もうどのメニューもおいしくておいしくて…。
Fischer's-フィッシャーズ-なのに鳥があったり、水溜りボンドは無人島に行ってきたと!

もうどれを食べても全部おいしくて、食べ過ぎたら何が起こったか!
そう、お金がかさむ!

もうね、その時は一日だけだからいいかと思って、ある程度のお金を持って行ったんですよ。
一応6000円ぐらい持ってったのね。
そしたら、食べ過ぎて食べ過ぎて、なんと5000円近く減って行って、財布の中身ナッシングトゥーマッチ!

オーマイゴットファーザー降臨! よいしょーー!!


一同笑い

あしざわ教頭「入った!(笑)」

Sa-iあと1000円でこれからやりくりするの!?
なんとそれが8月2日の話!

8月2日! 待って、あと29日もあるのに、どうやってあと1000円でやりくりするの?

ちょっと待った!
中3とは言え、帰省はできる。
ということで、数日前に帰省して参りまして。

そこに行ったら何がいる?
そう親戚がいる!

親戚がいたら?
やっぱり期待しなきゃでしょ!

期待しちゃうよね! そう!
いくらだったんです?

それでね、親戚の家に行ったんですよ。
そしたらね、何も言ってないのに、おばさんがね、"これ、お年玉じゃなくて『お盆玉』"。

なんと、『お盆玉』というものが存在したか!
初めて聞いたね!
『お盆玉』の中、何があったの?

なんとなんと…!
カムバックトゥザ5ハンドレッド!

オーマイゴッドレラティブ降臨! よいしょーーーー!!


一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Sa-i「ありがとうございました!」

とーやま校長「いやー、素晴らしい! これだけの長尺で!」

あしざわ教頭「すごい長尺!(笑)」

とーやま校長「ただ、一撃必中×2だからね!」

Sa-i「(笑)」

とーやま校長「審査員、あしざわ教頭。これいかがですか?」

あしざわ教頭「こっちは"いつ来るんだ!?"って泳がされて!
途中まで、"もしかして、これタイミングなくしてるんじゃないか?"と、"これどうなってるのかな? ずっと続くのかな?"と思いきや、溜めて溜めて、こういう気持ちにさせておいての、ドン、ですよ!」

Sa-i「もう、家で言いながらヘドバンしてましたもん(笑) もう勢いを東京まで吹っ飛ばしますよ!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「しかも二発放ってますから、これは高得点ですよ!
あー、素晴らしい!」

とーやま校長「実際、夏の近況がボンヤリとしか入ってないけれども(笑)、それはそれでOKでしょ!」

あしざわ教頭・Sa-i「(笑)」

あしざわ教頭「いいよいいよ!」

とーやま校長「これ、グランプリあるよ!」

Sa-i「ガチで獲りに来てますから!」

とーやま校長「楽しみに審査を待っていてくれ!」

Sa-i「ありがとうございます!」


♪ I WANT YOU BACK / TWICE


とーやま校長「これはわからなくなってきた。本当にわからない!」

あしざわ教頭「レベルがどんどん上がってってますね(笑)」

とーやま校長「スゴイよ! 誰がグランプリ獲ってもおかしくないからね!」

あしざわ教頭「ちなみにですけど、グランプリになると賞金とかあるんですか?」

とーやま校長「賞金はないけど…」

あしざわ教頭「ないんだ(笑)」

とーやま校長「でも、コピーしてる(芸人の)ギャグを、持ちネタとして使っていい権利が与えられるってことになる」

あしざわ教頭「勝手に!? え、勝手にやっちゃダメでしょ!?」

とーやま校長「大丈夫です!」

あしざわ教頭ダメだよ!!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いてのアーティストは…!
愛知県 15歳 男の子のソロアーティスト!
ハライチの漫才のコピーで、近況を話す…
RN いも亭けんぴ!!

とーやま校長「いも亭けんぴは、3年目にしてようやくファイナルにたどり着くことになった!」

あしざわ教頭「これ、そんなに続いてたの!?(笑)」

とーやま校長「去年、おととしは悔しい想いがあったと思うんだけども、ここでやめずに今年もエントリーして、ついに! ファイナルに上り詰めることができた、いも亭けんぴ行くぞ!」

いも亭けんぴ 愛知県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「まずは、ようやくだね! このファイナル!」

いも亭けんぴ「そうですね。長い道のりでした」

とーやま校長「な! 今の率直な気持ちはどんな気持ち?」

いも亭けんぴこのフースーヤの雰囲気を、僕が変えて行きます!

とーやま校長「うおー! 流れってあるからね!」

あしざわ教頭「(笑) フースーヤの雰囲気、まだ残ってるのか…?」

とーやま校長「残り香に飲まれてしまうと、いも亭けんぴの全てを出せないわけだからね!
そういうのも去年、おととしで学んできてるとこなのかな?」

いも亭けんぴ「そうですね」

とーやま校長「自信の方はどうだい?」

いも亭けんぴあります!

とーやま校長「ある! もちろんグランプリは獲りたい?」

いも亭けんぴ「獲りたいです! 狙ってます!」

改めて、RN いも亭けんぴは、
ハライチさんの漫才で近況報告をしてくれる!
2人漫才ということで、
今回もあしざわ教頭のアシストで行くぞ!

とーやま校長「いも亭けんぴ、準備は大丈夫か!
3年分の思いをぶつけることはできるのか!?」

いも亭けんぴ大丈夫です!

とーやま校長「よし! それでは参ります!
愛知県、15歳、男の子。いも亭けんぴ! ハライチの漫才のコピーで、夏の近況報告! よろしく!」

あしざわ教頭はいどうも、よろしくおねがいします、ハライチです。
あのですね、今部活の脚本をやってるんですよ。まぁ演劇部なんですけどね


いも亭けんぴああ、演劇部なんだね、うん。
どんな脚本が書きたいとかあるんですか?


あしざわ教頭そうですね、まず、『感動の脚本』

いも亭けんぴああ、涙、涙のやつね。いいですよね、あれも

あしざわ教頭あとはね、『反動で脚本』

いも亭けんぴ脚本書きたいのを1ヶ月我慢したのに、うっかり1時間弱の演劇書いちゃった! っていうね!

あしざわ教頭うん、あと『万能の脚本』

いも亭けんぴ笑いあり、涙あり、怒りあり、ハラハラあり、ですね!

あしざわ教頭『パワハラの脚本』

いも亭けんぴ"おおロミオ! どうしてあなたは…"、"うるさい! バーン!"、"まあ! 殴ることないじゃない!"っていうね!
うーん、まぁロミオはもっとカッコイイ、クールめな感じだと思ってましたけどね、うん


あしざわ教頭『シュールめな脚本』

いも亭けんぴ"昔むかし、宇宙人とタコとイカが、おりました!"っていうね、感じですかね

あしざわ教頭『宇宙船の脚本』

いも亭けんぴ"おい、イカ! ここから宇宙船に乗れるぞ!"、"おー、そうなのかい? タコ"という感じですね、うん

あしざわ教頭『スルメの脚本』

いも亭けんぴさっきのイカは、宇宙人に干されちゃったのかな?

あしざわ教頭『伏線の回収』

いも亭けんぴもういいよ!

あしざわ教頭・いも亭けんぴどうも、ありがとうございました!

とーやま校長「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「綺麗! めちゃめちゃ綺麗! これは素晴らしい!
コピーっていうか、本家に並んでるぐらいの…」

あしざわ教頭「スゴかったな〜!」

いも亭けんぴ「ありがとうございます!」

とーやま校長「これはまず、審査員のあしざわ教頭!」

あしざわ教頭「あの状況で審査できないよ!(笑) こっちもドキドキだよ!(笑)」

とーやま校長「(笑)
やってみていかがでしたか?」

あしざわ教頭「2人のこの息の感じ。お互いでやってるなって感じもすごくしましたし、僕はやってて非常に楽しかったですね!」

とーやま校長「実際、『シュールめな脚本』『宇宙船の脚本』とかでも、"タコ"と"イカ"が、お笑い用語で言えば『天丼』で何度も出てくる、みたいな」

あしざわ教頭「うまいこと、結果伏線の回収になっているという話にもなってますしね」

とーやま校長「いも亭けんぴは、夏に何があったの?」

あしざわ教頭「(笑) そこが入って来てないんだな(笑)」

とーやま校長「宇宙人に会ったとかそういうこと?」

いも亭けんぴ「全然そういうことじゃないです。
伝えたいことは、要するに、部活の脚本を書いてると、それだけでございます」

部活動の学校内の発表と、冬にある地区の大会のために
脚本を書いている、RN いも亭けんぴ。
実際書いている脚本は、『シュールめな脚本』とのこと。

とーやま校長「どれぐらい完成してる?」

いも亭けんぴ「8割方ですね。
あとは不自然な点がないように調整したり、みたいな感じですね」

とーやま校長「今から推敲して、整合性とかちゃんと取れてるかどうかとかそういうチェックもしてくんだ?」

いも亭けんぴ「はい!」

とーやま校長「いも亭けんぴは落語が好きだもんね。だからそういう落語にも造形が深いからね」

いも亭けんぴ「そうですね」

とーやま校長「グランプリ可能性秘めてるけど、行けそうか?」

いも亭けんぴ「今のところ、行けたんじゃないですかね?」

とーやま校長「ここから審査入るので、楽しみに待てってくれ! お疲れ!!」

いも亭けんぴ「はい、わかりました!」


♪ 未来の破片 / 04 Limited Sazabys


さあ、いつもなら黒板の時間。
今日は黒板の代わりに、今日のコピーギャグ☆ステージ
グランプリを校長が発表するぞ!

とーやま校長「迷うけど、審査員長のあしざわ教頭中心にグランプリアーティスト、決まりました!」

あしざわ教頭「こんなに緊張する感じでいいのかな?」

SCHOOL OF LOCK!



「面白さ未確認! コピーギャグ☆ステージファイナル」
グランプリアーティストは…!

とーやま校長「…電話します!

あしざわ教頭「あるけど!(笑) この流れあるけどさ、ここでもやる!?」

とーやま校長「知らない番号から電話がかかってくるのかな? そのお前がグランプリだ!」

あしざわ教頭「さっきかかったことあるじゃん」

???もしもし!

あしざわ教頭早いな!(笑)」

とーやま校長「もちろん、ずっと聴いてたよね。名前教えてもらってもいい?」

???「京都府、18歳、我輩はエコである、です」

我輩はエコである 京都府 18歳 男性 

最初に、ファイナリストとしてたむらけんじ
"ちゃ〜"というギャグで近況を披露してくれた、RN 我輩はエコである。

とーやま校長我輩はエコである…お前がグランプリだ!!!!

<イエーーーーーーイ!!>

とーやま校長「おめでとう! どうだ、今の気持ちは?」

我輩はエコである「嬉しいんですけど…」

とーやま校長「けど?」

我輩はエコである家に帰って来てしまって、あんまり"ちゃ〜"が言えないんです

とーやま校長「(笑)」

我輩はエコである「でも、ムーディ勝山さんで勘弁してください

とーやま校長「え!? ちょっと待って、急にコピーギャグ変わるってこと!?(笑)」

あしざわ教頭「待て待て!(笑)」

我輩はエコである「お願いします!」

とーやま校長「こっちとしては、一応ウィニングコピーギャグとして、ウィニング"ちゃ〜"が欲しいんだ」

我輩はエコである「ムーディ勝山さんでお願いします! あんまり大きい声が出せなくて、この時間帯だとムーディ勝山さんぐらいしか…すいません!」

RN 我輩はエコであるのたっての願いで、
唐突にムーディ勝山のコピーギャグで締めることに。

とーやま校長「それでは、京都府、18歳、男の子、ソロアーティストのRN 我輩はエコである
ウィニング・ムーディ勝山コピーギャグです!

我輩はエコであるチャラ チャッチャッ チャラッ "ちゃ〜"

あしざわ教頭あーーーーーー!! これはやられた!!」

とーやま校長「これは…!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


我輩はエコである「これは決まりましたね!」

とーやま校長「改めて、審査委員長!」

あしざわ教頭おい、我輩はエコである! お前がチャンピオンだーーーー!!!!

とーやま校長「(笑)」

我輩はエコである「ありがとうございます!」


♪ 若者のすべて / Bank Band


とーやま校長「こんな劇的な展開になるとは思わなかった。
トップバッターの我輩はエコであるがグランプリをかっさらって行ったわけだからね!」

あしざわ教頭「いや、そうなんだけども…」

とーやま校長「本当にみんな拍手を贈ってあげてほしい!」

あしざわ教頭「違うのよ! 未確認(フェス)前に盛り上がり過ぎだよ、これ。まだ(未確認フェスティバル)やってないんだから!」

とーやま校長「…そして、グランプリ獲られなかったみんなにも、本当に大きな拍手を贈ってあげてほしい! よくやった!」

あしざわ教頭「そうなのかもしれないけどさ。"よくやった"じゃなくて…」

先ほど、フースーヤのギャグを披露してくれた
RN Sa-iから書き込みが届いている。


あ〜
めっちゃ悔しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
たむけんさん強いよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
待ってろ来年!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
絶対グランプリ取ってやる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Sa-i
女性/14歳/宮城県
2018-08-14 23:47



あしざわ教頭「そうなの? そういう感じ!?(笑)」

とーやま校長「(「面白さ未確認! コピーギャグ☆ステージファイナル」)2019、やります…!!

あしざわ教頭「やるのかよ!(笑)」

とーやま校長「See You Next Year!
今年応募してくれた、160,526組のみんな、本当にどうもありがとう!」

あしざわ教頭「増えたな!(笑) 本戦に送ってくれよ」

とーやま校長「また来年までその気持ちを取っといてほしい!
必ずみんなのコピーギャグはこれからも続くはず! そして、みんなスゴイものを貰ったと思う!
これよりも熱い1日が、8月26日(日)、東京・新木場STUDIO COASTであります!」

あしざわ教頭「みんな、未確認フェスティバルに来てね!」

改めて、RN 我輩はエコである!
2018年のグランプリおめでとう!!


♪ Smells Like Teen Spirit / ONE OK ROCK



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
我輩はエコである 京都府 18歳 男性
シャリの上の肉 埼玉県 14歳 男性
Sa-i 宮城県 14歳 女性
いも亭けんぴ 愛知県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
森のどら焼き 香川県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:09 SUMMER BREEZE / go!go!vanillas
22:27 BRiGHT FLiGHT / LiSA
22:39 ROCKET DIVE / Dragon Ash
22:48 ロックンロール / andymori
23:11 Follow Me / [ALEXANDROS]
23:19 Mosquito Bite / [ALEXANDROS]
23:22 Coming Summer / [ALEXANDROS]
23:35 I WANT YOU BACK / TWICE
23:43 未来の破片 / 04 Limited Sazabys
23:48 若者のすべて / Bank Band
23:53 Smells Like Teen Spirit / ONE OK ROCK

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

悔しい感情、その全てをコピーギャグにぶつけて欲しい!そう、また来年。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

えらいもんで、来年が楽しみになってるわ!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「8月の10日、11日、12日と『ライジングサン・ロック・フェスティバル2018』に行ったんですけど、とにかく素晴らしかったんですよ」

とーやま校長「『ライジングサン・ロック・フェスティバル』に行ったってことね」

<黒板の音>

あしざわ教頭「僕が喋りたいことなんですけど…。
ええと、読ませていただきます」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 山下達郎さん 』

とーやま校長「山下達郎『さん』ね。
ライジングサン、どんなアクトが凄かったか、ちょっと教えて?」

あしざわ教頭「山下達郎さん! みなさん、もちろん知ってるじゃないですか。
でも、観た瞬間に『本当にいたんだ!』ってなります! 音がめちゃくちゃいいんです!
途中コーラスだけになる瞬間があるんですけど、それだけでマジで涙が出そうなぐらい感動するし、パッと観たらそこに竹内まりやさんがコーラスで参加されたりとか…」

とーやま校長「それで、凄かったのはすごく伝わったの。
教頭のツイッターも見ていて、リアルタイムで呟いてたの、
なんて呟いてたか自分でわかる?」

あしざわ教頭「え?」

とーやま校長「俺の記憶の限りでは、『山下達郎、すごい』って」

あしざわ教頭「…え?」

とーやま校長「『さん』の敬称を略しすぎだ!
”山下達郎さん”もしくは”山下達郎先生”だ!
そしてここはTOKYO FMだ! サンデーソングブックも何十年もやられているんだ!」

あしざわ教頭「ただ、ただ、ただ…」

とーやま校長「それを”呼び捨て”か!」

あしざわ教頭「違うのよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「思わず引用ツイートしちゃったよ。『何たるツイートを!』って」

あしざわ教頭「”めんどくせーな”って無視しました、ごめんなさい(笑)」

とーやま校長「めんどくせーな、じゃないよ! 大事なところよ!」

あしざわ教頭「違うのよ! あまりにもすごい人に対して、『さん』付けますか?」

とーやま校長「圧倒されすぎてってこと?」

あしざわ教頭「存在がすごすぎて。
桑田佳祐さんだってそうじゃない。『桑田佳祐!』って思わず言ってしまう。
『あ、タモリ!』って感じですよ!」

とーやま校長「『タモリ』って言うかな?」

あしざわ教頭「そういう存在感。
これを見た瞬間に思わず『さん』付けとか忘れて、『山下達郎、すごい…!』 これですよ!」

とーやま校長「『すごい』とかにも俺は引っかかってて、そんな一言で表していいのかな、とか思って」

あしざわ教頭「(笑) いやだからさ、色んな言葉があるけど、細かく言えば言うほどチープになっちゃうわけですよ。
『達郎、すごいよ、あなたは! あんたすげーぜ!』ってことよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「達郎先生は『達郎』でいいわけね(笑)
ゲストにも来てくれたことがあるけど、そういう時はどうするの?」

あしざわ教頭「『達郎、すげーよ、あんた! あん時サイコーだったよ!』と」

とーやま校長「言質とったぞ! みんな聞いたか?
山下達郎先生のことは今後呼び捨てで行くらしいからな、教頭は!」

あしざわ教頭「それぐらいすごいライブだったってことですよ。ぜひ生で一度観てください!」

とーやま校長「誰を?」

あしざわ教頭『達郎』よ!」

一同笑い

とーやま校長「もう挨拶しよう。俺まで巻き込み事故になりそうだ、これ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
今夜はPerfume研究員が生放送教室に登場です!
SCHOOL OF LOCK! 今週も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ If you wanna / Perfume


とーやま校長「さあ、生放送教室にはいつもヒミツの研究室を飛び出して、
この研究員が生放送教室に来てくれた!
本日のゲスト講師…

Perfume研究員ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「かしゆかです!」

のっち「のっちです!」

あ〜ちゃん「あ〜ちゃんです!」

Perfume研究員3人合わせて、Perfumeです! よろしくお願いしまーす!」

とーやま校長「入りましたね!」

Perfume研究員「入りました?」

とーやま校長「生放送教室に来るの、すごい久しぶりだなと思って」

あ〜ちゃん「そうらしいね!」

とーやま校長「多分、約1年ぶりですよ!」

あ〜ちゃん「よく覚えてるよね」

とーやま校長「『If you wanna』の時に来てもらってるのが、最後な気がする」

Perfume研究員「へえ〜」

あしざわ教頭「校長、なんで汗だくなんですか?(笑)」

とーやま校長「やっぱね、緊張するのよ」

あ〜ちゃん「なんで?」

とーやま校長「そりゃ、好きだからでしょ」

Perfume研究員「(笑)」

のっち「久しぶりだわ、この感じ(笑) 生放送来たな〜って感じがする!」

いつもはSCHOOL OF LOCK!のヒミツの研究室よりお届けしているPerfume研究員!
2008年4月から研究室勤務なので、もう10年以上研究を続けています。

とーやま校長「で、未だにずっと研究員」

あしざわ教頭「ずっと研究されてますもんね(笑)」

のっち「何も教えたことはないです」

とーやま校長「研究の成果は出てるんでしょ? 10年経って、”こんな成果が出ました”みたいな」

あ〜ちゃん正直、こっちが聞きたいよ!

一同笑い

あしざわ教頭「怒ってる! 怒ってますよ(笑)」

かしゆか「うちのあ〜ちゃんがおこです」

あ〜ちゃん「”いいキャラ見つけたな〜!”っつってキャラ開発されて、”なんかコレ使えるな!”って言って、ちょっと盛り上がったらすぐまたその企画やって」

のっち「”おかわり”が早いのよ! 2週先ぐらいですぐにおかわり!」

とーやま校長「のっちも長いこと(研究を)してるのに、相変わらず定まらないのはどうなってるの?」

のっち「数打っても、数打ってもですわ、ホントに!」

とーやま校長「だって、かしゆかとかは最初の段階でちゃんと固まって、出て来ただけで『うわ、来た!』ってなるけど」

かしゆか「音とか決まってるし」

とーやま校長「ね。のっちがまだ不安が残ってる」

のっち「そうですよね。
私はもう、毎回完全に固まってるんですけど、誰かが不安なんでしょうね

一同笑い

あしざわ教頭「他の誰かの影響でそうなってるんですね(笑)」


そんなPerfume研究員ですが、
今週水曜日、8月15日におよそ2年ぶりとなるNEW ALBUM、『Future Pop』をリリース!!!

とーやま校長「おめでとうございます!」

Perfume研究員「ありがとうございます!」

とーやま校長「今日は月曜日なので、明日がフラゲ日!
ってことは、これを聴いてるみんなはまだ『Future Pop』を手にはしてないわけですよ」

Perfume研究員「そうなんです〜〜〜!!!」

とーやま校長「それぞれ一言で言うとどんなアルバムになっているか、聞いてもいいですか?」

かしゆか「私が思うに、『幸せが止まらない!』

のっち「最近のPerfumeの流れだと、サビに音だけ、歌が入っていないような曲が多かったんですけど、その流れでくるかなと思っていたら、意外と”歌モノ”が多い。
ポップなアルバムだな、と思います」

あ〜ちゃん「自分たちが思い描いてた未来は、もう今が未来で、
そして”『Future Pop』っていうジャンルになった”。
”今までの私たちが今となって結果となった”、そういうアルバム」

とーやま校長「みんなには申し訳ないんだけど、俺はもう、聴いてる!
教頭も聴いてるもんね」

あしざわ教頭「もう聴きました!」

とーやま校長「で、今の3人の言葉は本当にその通りだなって思うし、
歌詞とかにも”今までも”とか”これからも”って入っているし。
……そういうの!

一同笑い

あしざわ教頭「なんで急に止まったんですか?」

とーやま校長「(笑) いや、なんかあんまりね、喋りすぎるのも…」

のっち「まだ(みんなは)聴いてないしね」

あしざわ教頭「固めすぎちゃうのも、これから聴く生徒からするとね」

とーやま校長「もちろん今夜はこの『Future Pop』のお話をたっぷりと聴いていきますし、
今夜、アルバムからタイトルにもなっている新曲、
『Future Pop』を初オンエアーしたいと思います!
…いいんですか?」

Perfume研究員「はい!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございます!」


そして、Perfume研究員を迎えて送る今夜の授業は…!
「Future ◯◯逆電!」

今夜は生徒の君のFuture、つまり未来にどんな姿になっているのか?
これを教えて欲しい!

例えば…
「マンガを描くのが大好きなので、私の未来は『Futureコミック』です」
「僕は将来、先生になりたいので『Futureティーチャー』です!」
「夏の終わりに告白して成功するはずなのでFutureリア充です」
など、生徒の君の目標・決意・夢など、未来へ向ける想いを教えてください!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

とーやま校長「今日は2時間、よろしくお願いしまーーーす!!!!」

SCHOOL OF LOCK!


♪ Cosmic Explorer / Perfume


とーやま校長「うお〜〜〜〜うお〜〜〜〜おお〜〜〜〜♪」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんで本人の前で歌っちゃうのよ(笑)」

のっち「首真っ赤(笑)」

一同笑い

とーやま校長「2年4ヶ月前はこの曲に歓喜し、まだ見ぬ宇宙へ飛び立って、そこがどんな世界だったのかを観に行ったわけですけども。
そこから時を経て、その未来がどうなっているのか。
『Future Pop』、どんな世界が待っているのか。
ね、あ〜ちゃん」

あ〜ちゃん「はい」

とーやま校長「……ん」

一同笑い

あ〜ちゃん「続けて」

とーやま校長「はい。もう曲締める!
Perfume、『Cosmic Explorer』! 以上!」


ここで連絡事項!
来週8月20日月曜日は、ゲスト講師としてSHE’S先生が来校!!!
楽しみに待っていて欲しい!!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、我が校のヒミツの研究室勤務、
Perfume研究員を迎えてお届け中!

Perfume研究員「宜しくお願いします!」

<Perfumeの3人が歌いながら踊る>

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「明るいな、この3人は(笑)」

あ〜ちゃん「自分たちの歌なってるよ〜」

のっち「お願いしまーす」

とーやま校長「最近のPerfume LOCKS!は、常にこんな感じ、ずっと。
特に、3、4か月ぐらいはこんなでしょ? それを聴いてて、俺はずっと楽しい」

Perfume研究員「(笑) よかった!」

あしざわ教頭「幸せな周波が流れてますよね」


Perfume研究員は、今週水曜日、8月15日にニューアルバム『Future Pop』をリリースします!!
アルバムは全12曲入り。

すでにリリースされている楽曲だと、
「If you wanna」
「TOKYO GIRL」
「無限未来」
「宝石の雨」
「Everyday」

が収録されています。

とーやま校長「それから、『FUSION』ね。
PerfumeとNTTドコモの『距離をなくせ。』
世界3都市同時中継でいいんでしたっけ?
東京とロンドン、NY。
あれの映像も初回限定版には入ってるんですもんね」

Perfume研究員「入ってます」

とーやま校長「あれも観てみて、すごすぎるから」

あしざわ教頭「何が起きてるか、一瞬わからないから」

あ〜ちゃん「福山さん、福山雅治さんにも、
『君たちはすごすぎて、何をやってるのか全くわからないよ』(モノマネ)
…って言ってた」

一同笑い

とーやま校長「直接言われて?」

あ〜ちゃん「うん。
だからもっと、何をやってるのか、『知ってもらうべきだ』(モノマネ)
…って言ってた」

あしざわ教頭「やりたいだけのような気もしますけど(笑)」

あ〜ちゃん「言ってたの! 嬉しかった。
あんな大御所さんも観てくれてるんだと思ってビビった、結構(笑)」

とーやま校長「昨日、WOWOWでPerfumeの特番をやっていて、
そこでも改めて『FUSION』のドキュメントが流れたりしていて。
その模様もこの初回限定版に入っているし、
さらに、まだみんなが聴いていない新曲たちが入っている『Future Pop』!」

Perfume研究員「はい!」

あしざわ教頭「我々も先に聴かせていただきまして、
…僕、先に感想を言っていいですか?
先に言わないと校長が全部持ってっちゃうと思うんで」

とーやま校長「じゃあ、俺一回ベンチ下がるわ」

あしざわ教頭「まず、”音”から言わせていただきます。
前回の『Cosmic Explorer』が、とにかくバッキバキだった印象が強くて。
で、今回は、あれって生音とか基本的に入ってないんですか?」

のっち「生音は入ってないですね」

あしざわ教頭「なんですけど、ずっと”あったかい”んですよ、音が。
温もりみたいなものがずっとあって、なんか不思議な…。
デジタルなものってもっと硬いというか、人の感じがしないんですけど、
(『Future Pop』は)ずっと”人間の感じ”がしていて」

SCHOOL OF LOCK!


Perfume研究員「あ〜〜」

あしざわ教頭「で、Perfumeの音を聴いていると、ちょっと大げさな話になりますけど、”未来ってマジで大丈夫かも”みたいな。
”こっちが大丈夫だったら、機械ともうまくやっていけるかもな”って、そんな感じだったんですよ。
曲の感想としてはおかしいんですけど、でもそんな漠然とした幸福感みたいなものがずっとあって。
最後に『Everyday』で終わりますけど、”マジで全員を元気にしようとしてるのかな”とか。
どこまでみなさんが思っているかわからないですけど、本当に、『私たちがみんなを元気にしたいんですけど』って思ってるのかなって感じがしました」

SCHOOL OF LOCK!


Perfume研究員「嬉しい〜〜〜!!!」

あしざわ教頭「だから、すごい元気になれて、体が回復していくというか、そういう音たちでした。
あんまり1曲1曲細かく言うと、みんな(聴くのを)楽しみにしてると思うんで。
僕はそういう感想でした」

あ〜ちゃん「なんか、ちゃんと聞いたの初めてかも!」

とーやま校長「感想を?」

あ〜ちゃん「うん。教頭の

とーやま校長「あ、教頭の?」

あ〜ちゃん「教頭と喋った覚えがあんまりない」

あしざわ教頭「前回も一生懸命喋ったつもりだったんだけど…」

とーやま校長「それは俺の責任でもあるんじゃない?」

かしゆか校長8の教頭2

あしざわ教頭「そんな、”美味しい味付け”みたいな(笑)」

とーやま校長「でも俺も、教頭の言ってることをすごく感じていて、音の速度、テンポが、俺にはすごくピッタリ!
今の自分の中で、すごいジャストなアルバムだなって思って。そこらへんとかどうですか?
『Future Pop』だから、もっとテンポが速いのかなって勝手に思ってたんですけど」

のっち「めっちゃわかる! 歩くテンポっていうか、ちょっと思っているよりゆっくりな曲が多い。だけど”ノレる”っていう不思議なアルバムですよね」

とーやま校長「だから、あんまり”感覚としては味わったことがないな”って思いながら聴いてました」

かしゆか「新しい曲を聴くのに懐かしさがあったり、”心地良さ”を感じるアルバムだなっていうのは、私も感じてました。
なんか、包まれますよね」

とーやま校長「”丸い”とか、すごい感覚的な話ですけど。
不思議よね」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「今までやってきたこととか、曲とか、音とか、
そういうのを”ふと感じる”時がある。
『天空』とか、すごい、昔のうちらっぽい」

とーやま校長「曲調とかが?」

Perfume研究員「うん、うん」

あ〜ちゃん「でも、昔のうちらが歌ってたら感じなかった気持ちになる。
だから、涙が出る
時間は経過していて、積み重ねてきたものがあるから、そう感じるんだなって。
自分たちの成長を感じるアルバム


♪ Let Me Know / Perfume


とーやま校長「この曲も、落ち着けるところもあれば、わっと高揚するようなところもあるし。
1曲の中でもいっぱいあるじゃないですか。
このアルバムの中には、そういう瞬間もめちゃめちゃあるな、と思って」

Perfume研究員「あ〜」

とーやま校長「かしゆか」

かしゆか「あ〜」

一同笑い

のっち「ゆかちゃん捕まっちゃった(笑)」

とーやま校長「な〜」

かしゆか「な〜」

あしざわ教頭「始まっちゃった」

かしゆか「なんか、ここちょうど目が合うんだよね」

とーやま校長「でも、さっきも見てたからさ。
俺のこと、踊りながら」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「勘違いですよ、それは」

とーやま校長「だから、聞いてみた」

かしゆか「なんだよ!」

一同笑い

とーやま校長「この距離感が! これこれ!」

あしざわ教頭「これなの!?」

とーやま校長「抜群の距離感だ!」

一同笑い

とーやま校長「さあ、Perfume研究員を迎えて送る、今夜の…。
また踊らなくていいんだよ、すぐ!」

あしざわ教頭「曲がかかるとね」


さて、今夜の授業は…
「Future ◯◯逆電!」

とーやま校長「生徒の君のFuture、つまり未来について、教えてもらっていこうと思っている!」

あしざわ教頭「生徒のみんなが一体未来にどんなキーワードをかざしているのでしょうか?」

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!
そして!」

Perfume研究員「Perfumeです!」

RN みくちね 宮崎県 16歳 女性 高校1年

とーやま校長「早速だけど、お前の『Future』は何?」

みくちね「私は、『Future アクトレス』です」

Perfume研究員「かっこいい!」

とーやま校長「女優さん!」

みくちね「はい」

とーやま校長「いつぐらいから(女優になりたいと)思い始めたの?」

みくちね「小学生の時に、テレビで桐谷美玲さんを見て、憧れて(女優に)なりたいなと思いました」

とーやま校長「どういうところがすごいなと思ったの?」

みくちね「まず、綺麗だし可愛いしっていうのはもちろんなんですけど、桐谷さんの演技にすごい惹きつけられるっていうのがあって、”私もそうなりたいな”と思いました」

とーやま校長「小学生の時に」

あ〜ちゃん「すごいね〜」

とーやま校長「じゃあ、そこから何か具体的にしていることってあるの?」

みくちね「私の住んでる宮崎県は、演技の学校とかがほとんどなくて学ぶ場が少ないので、
学校の文化祭とかで劇をやる時、積極的にキャストをやったりとか、
少しでも人前で演技することに慣れていこうとしています」

とーやま校長「実際に生徒のみんなの前で演じてみて、どんな感覚を持った?」

みくちね「緊張はしたんですけど、友達とかに『すごい上手だね』とか言われたら、
やっぱり頑張れるというか、”諦めずに叶えたいな”っていうのはあります」

とーやま校長「Perfume研究員は、アーティスト、今のこの仕事に就きたいっていうのは、何歳ぐらいの時に思ったんですか?」

あ〜ちゃん「9歳とか」

とーやま校長「小学校…?」

Perfume研究員「小4」

とーやま校長「かしゆかも?」

かしゆか「私はちょっと特殊で、私が歌手になりたいとか、アーティストになりたいっていうよりは、
お兄ちゃんが(歌手に)なりたいって言って、アクターズスクールのオーディションを受けに行った時に、一緒に受けに行ったんですよね」

とーやま校長「へえ〜」

かしゆか「そもそもは、”こういう仕事をやりたい”っていう目標はなかったです」

とーやま校長「付き添いで入っていって、色んな世界に入ってしまって」

かしゆか「そうですね」

あしざわ教頭「やってく中で、見つけていったみたいな」

かしゆか「そこで行くと、やっぱりみんなが切磋琢磨しているというか、
みんながみんな、目指してる目標があるっていう世界に感化されて、
『私も何か目標を持たないと』と思って、”この世界で目標を持つなら”とか、そういう考え方で進んできました」

とーやま校長「のっちは、何歳ぐらいの時にって覚えてる?」

のっち「覚えてます。小学校に入る前だったと思うんですけど、親戚の結婚式で松田聖子さんの歌を歌ったんですよ。
”めぐり逢えたね♪”って。
それを親たちがすごく褒めてくれて、『あたし歌手になる!』って言ってたらしい(笑)」

とーやま校長「へえ〜〜!!」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「だから、みくちねも小学校の時だから」

あしざわ教頭「一緒だ」

みくちね「はい」

とーやま校長「これ、友達とかに言えてるの?」

みくちね「中学校の時は、小学校の時から一緒の子もいたので、私がそういう夢(女優になりたい)を持っていることは知っていて、劇とかで主役が決まらない時は『やったら?』とか言われたりはしていたんですけど、高校ではまだそういう話をあまりしていなくて。
9月に高校初めての文化祭でクラスで劇をすることになって、最初、主役が決まってたんですけど、その子がじゃんけんで負けて仕方なく決まってしまって、『学校に行きたくない』って言うほど嫌がってて。
なので『変わろうか?』と言って、主役を変わってあげました

Perfume研究員「うわあ〜〜!!」

あしざわ教頭「主役をもぎ取ってやったわけだ!」

とーやま校長「人助けにもなっているし!」

あしざわ教頭「完璧な流れ!」

とーやま校長「もう1ヶ月後ぐらいにあるのか」

みくちね「はい、そうです」

あしざわ教頭「それがもうドラマみたいだね」

とーやま校長「なりたい女優像とか、あるの?」

みくちね「やっぱり、私の演技とかドラマとか映画を観て、
”この人みたいになりたいな”っていう、憧れの存在になりたいなっていうのはあります」

とーやま校長「Perfumeのみなさん、まあ、先輩じゃないですか」

あ〜ちゃん「人生の?」

とーやま校長「人生のだし、なんというか、OLさんとかじゃない職業だから」

あ〜ちゃん「ああ、うんうん」

とーやま校長「親とかには言ってるの?」

みくちね「言ってます」

とーやま校長「親はなんて言ってるの?」

みくちね「親には、やっぱり将来を考えたときに、
『女優は一握りの人しかなれないから、もしダメだった場合のことも考えないといけない』
って言われてます」

とーやま校長「娘の為を思って言ってることですけど…。
Perfumeとして、今のみくちねに伝えてあげられることがあれば、嬉しいんですけど」

あ〜ちゃん精一杯やって欲しい。女優になれると思う!

みくちね「ありがとうございます!」

あ〜ちゃん”自分が信じる”っていうことが大切だし、
”思い続ける”っていうことが本当に大切だなって、私は身をもって経験したので。
本当に私たちも広島にいた芋っ娘で、髪の毛パヤパヤ出てる(笑)、本当に普通の女の子だったけど、
こうやって今ステージに立っていたり、素敵な衣装を着させてもらってテレビに出られたり、
本当に夢みたいな仕事をさせていただけてるので、きっと(みくちねも)なれると思う」

SCHOOL OF LOCK!


みくちね「はい」

あ〜ちゃん「みくちね自体が自分のことを信じられて、信念強く、夢に向かって一直線だったら、お父さんやお母さんも応援したくなると思う」

みくちね「はい」

あ〜ちゃん「どう? そういう思いは持てそう?」

みくちね「はい!」

あ〜ちゃん「強い信念はある?」

みくちね「あります!」

あ〜ちゃん「じゃあ、大丈夫じゃろね!」


♪ 無限未来 / Perfume


とーやま校長「みくちね、今、この感覚。
Perfumeから言葉をもらって、そしてPerfumeの『無限未来』を聴いている、この感覚を、俺はずっと忘れないで欲しい。
これが多分、演技とか、表現とかにアウトプットされていくと俺は思うんですよ。
みくちねのテーマ! 『無限未来』」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いつか10年後ぐらいに、(みくちねが)押しも押されぬ女優になって、力もあって、『曲、どうしてもこれで行きたいんです』とか言って、主題歌が『無限未来』になったりとかしたらどうする?」

のっち「こっちがありがたいよ!」


RN みくちね、ありがとう!
さあ、11時台はとうとう"あの曲"をオンエアーしちゃうぞ!!!


とーやま校長「月曜日、いつもはPerfume LOCKS!の時間なんだけども、今夜はヒミツの研究室は無人
ここ生放送教室より、Perfume研究員と一緒にお届け中!!

Perfume研究員よろしくお願いしまーーす!!

とーやま校長「で、ですよ。研究員のみなさん!
ここで生徒のみんなが待ちに待っていた、あさって発売のアルバム"Future Pop"より、新曲、そしてアルバムタイトルでもある、『Future Pop』を初フルオンエアー!!

あしざわ教頭「やったぜ!!」

Perfume研究員イェーーーーイ!!

とーやま校長「行く?」

あしざわ教頭「生徒のみんなは、聴いてすぐに感想を書き込む! そうするとPerfumeのみなさんが見てくれる!」

Perfume研究員「読みたい!」

あしざわ教頭「これはチャンス! みんな書こう!」

とーやま校長「思ったまま、イントロで書き始めるヤツもいるかもしれないし」

あしざわ教頭「長文でもいいよ!」

とーやま校長「じゃあ、曲紹介から行く? Perfumeが言った方がいいでしょ?」

あ〜ちゃん「初めてなの!
それでは、8月15日にリリースになる、"Future Pop"から、Perfumeで『Future Pop』!


♪ Future Pop / Perfume


とーやま校長「いかがでしょうか?」

あしざわ教頭「通り抜けて行ったね〜…! シャ、シャーって行ったわ!」

Perfume研究員「(笑)」

とーやま校長「『Future Pop』、2曲目ね。インストがあって…。
俺、『Future Pop』ってタイトルで、あんな綺麗な音色のアコギの音が鳴るなんて…。思わないよね? Perfumeもみんな思ってなかった?」

Perfume研究員「思ってなかった!」

とーやま校長「最初にあのアコギを聴いた時、どんな感覚だったの?」

あ〜ちゃん"え〜!?"って思った
まず、『Start-Up』から、結構ビックリしたじゃん」

とーやま校長「うん! 1曲目のインストね」

あ〜ちゃん「"そっち!?"って本当になった! そっから"この音切り替わったから、たぶんこれ前奏だよね?"みたいな。
そしたら『そう…』って始まったから、"前奏なんだ…! これ中田さんが弾いたの?"って」

とーやま校長「ね!」

あ〜ちゃん「"え? 打ち込んだの? 何なの?"みたいな。本当にそんな感じだった!」

とーやま校長「驚き!」


さっそく生徒からも感想も届いているぞ!



■ Future Pop
何か、イントロPerfume感無い
一瞬ビックリした
ラッキーflowerセヴン
男性/16歳/広島県
2018-08-13 23:10



かしゆか「一緒!」

のっち「私もビックリした! "素敵!"って思った!>
"中田さんって素敵な人なんだな"って思った!」

とーやま校長「全然違うかもしれないけど、俺、『リニアモーターガール』とかの音をすごい感じちゃうんですよ。
序盤の方の早くなってるところで、とか。
音も一緒じゃないのかな? 違うのかな?」

あ〜ちゃん「でもね、"昔の音も使ってる"って言ってた」

あしざわ教頭「使ってるって同じ音をってことですか?」

あ〜ちゃん「たぶん、同じ音色?」

あしざわ教頭「へ〜」

とーやま校長「それは何を使ってるってPerfumeは知らないの?」

かしゆか「知らないけど、"『昔の曲のあの音っぽいな』って思ってほしい"みたいです」

とーやま校長「間違いじゃねーな…!」

一同笑い

とーやま校長「かしゆか、俺間違いじゃねーよ」

かしゆか…だな!

一同笑い

あしざわ教頭「この距離感ですね(笑)」



Future Pop
穏やかな音。自然になじむイントロ。森のイメージから都市へ変わっていく曲調。流れるように音が出てくる。まるで私たちに「走れ」と言うように。走れ走れ走れ…Perfumeさんまじやばいっす
ゆかトラ
男性/16歳/兵庫県
2018-08-13 23:11



Perfume研究員「(笑)」

かしゆか「最後の一文!(笑)
ゆかトラ、"まじやばい"ね! 曲から受けた印象が、私とあ〜ちゃんと同じ!」

とーやま校長・あしざわ教頭「え…!?」

かしゆか「ビビッた!」

とーやま校長「『森から都市へ』ってところ?」

かしゆか『森』っていう感じとかがね。もうまさにね!」

あ〜ちゃん「そうそうそう!」

かしゆか「もうまさにね! 一番最初に聴いた時の感想が、全く同じだったんだよ」

とーやま校長「ちょっと、…ゆかトラ、今どんな気持ち?」

あしざわ教頭"まじやばいっす"じゃないの? たぶんですけど(笑)」

一同笑い



イントロから
優しい!!!落ち着くのになんか壮大な感じがする、伝えきれない不思議な感覚の曲
ちらほら聴こえる効果音みたいなのwがすごい頭に残る笑
あんゆり
女性/15歳/千葉県
2018-08-13 23:11



Perfume研究員「ふーん…!」

あしざわ教頭「そうやって散りばめられたものにも耳を持ってかれるし、"これ何なんだろう?"ってどっかで思っちゃう」

とーやま校長「1曲目のインストの『Start-Up』。で、流れで『Future Pop』があって…。
っていうのは、みんな何となくわかったと思うから、この流れで聴いてほしいな!」

Perfume研究員「本当に!」

かしゆか「今回中田さんから注意書きがあったよね。
最初、その音源を"アルバムの曲順決まりました。音が完成しました"ってもらった時に、すごい簡易的な封筒に包まれてて、『曲を聴く前に曲順を見ないでください』
『できる限り、自分の持ついい音響で聴いてください』

とーやま校長「スピーカーとかそういうこと?」

かしゆか「そうです。
『一番最初にパソコンで聴くのはやめてください。パソコンで聴くなら聴かないでください』って書いてありました」

とーやま校長「え? いつも?」

かしゆか「いや、今回初めて!」

のっち「何か、いつもは中田さんのスタジオで聴くか、あとレコード会社のいい音響のところで聴くか」

かしゆか「でも、先にセットリスト渡されるもんね。『今回はこうなってます』って」

あ〜ちゃん「普通はね」

とーやま校長「ああ、タイトルとかね」

あ〜ちゃん「うん、そう。それが("Future Pop"は)全部赤字で書いてあってね」

とーやま校長「"絶対に守れよ"ってこと?」

のっち「うん。"怖ぁっ!"って思った!」

一同笑い

のっち「本当に! "ただ事じゃないぞ!"っていう感じがして!(笑) "お札でもついてるのかな"っていうような(笑)」

とーやま校長「それぞれどこでどうやって聴いたの?」

かしゆか「…家の一番いいと思われるやつ(スピーカー)で聴いた(笑)」

あ〜ちゃん「そうなんだ。
私、いつしかに誕生日にいただいた、なんやらしゃわからん、すごいいい音のイヤホン! …みたいなやつを取り出して、イヤモニみたいなやつで聴いた

のっち「私は、いつしかにもらった…(笑)」

とーやま校長「みんな覚えてねーんだな(笑)」

のっち一番いいヘッドホンで、パソコンの前で聴いた

とーやま校長「へー!
だからみんなも、そうした方がいいよ!」

あしざわ教頭「そうだね! 神聖な儀式を行うみたいな感じになりますよね」


すると、唐突に生放送教室に響く、
ウルトラサーバーの声…。

『夏なので 世にもPerfumeな物語を研究せよ!』

とーやま校長「"研究室が無人"ってさっき言いましたよね」

一同笑い

とーやま校長「でもウルトラサーバーから研究依頼が来てるんだけど」

Perfume研究員「何だろうね〜?」

あしざわ教頭「せっかくですから、やります?」

のっち「はい、じゃあいきます!
普通の人とはちょっと違う。でもPerfumeの中では当たり前の話。それが…

Perfume研究員『世にもPerfumeな物語』

<ああああ〜あああああ〜あああああっあっあああああ〜>

Perfume研究員「キャーーー!! こわーーーい!」

とーやま校長「教頭がマジでビビっちゃってるもん(笑)」

Perfume研究員「(笑)」

あしざわ教頭「さっきの雰囲気どこに行っちゃったんですか?(笑) "神聖な感じ"って言ってたのに、自分らで壊すってどういうことなの」

のっち「音流れると反応しちゃうんだよね。病気かな?(笑)」

一同笑い

のっち「じゃあ1人ずつ言って行きますか。まず、あ〜ちゃんから!」

あ〜ちゃん「普通ね、現場に置いてあるドリンク。まぁ、こういう簡易的な冷蔵庫に入ってるんですけど、普通は好きなものを好きな時に取って飲むと思うんです。
だけど…。私あ〜ちゃんは、炭酸水が好きなんですよ。
Perfumeって、炭酸水、2人は飲まない…

SCHOOL OF LOCK!


<ああああ〜あああああ〜あああああっあっあああああ〜>

Perfume研究員「(笑)

怖いーーーー!!

とーやま校長「そうなの? 怖いの?」

あしざわ教頭「そうか?」

とーやま校長「怖くないと思うんだよ」

かしゆか「だって、誰でも飲んでいい炭酸水なんでしょ? なのに、あ〜ちゃんしか飲まんの!?」

あ〜ちゃん「そぉ〜〜…!!」

かしゆか「怖いーーー!!」

とーやま校長「3人いたらあるっちゃあるんじゃない?」

<キャーーーーー!!!!>

あしざわ教頭「すごい高音(笑)」

のっち「じゃあ、続いてかしゆか!」

かしゆか「普通、おにぎりってたくさん種類あるじゃないですか。毎日おにぎり食べるとしたら、味を変えますよね?
だけど…。
Perfumeの現場は、絶対に鮭ばっかり

<キャーーーーー!!!!>

<ああああ〜あああああ〜あああああっあっあああああ〜>

とーやま校長「これちょっと怖いかな。すごい嫌だもん」

あしざわ教頭「それはみんなが鮭好きとかじゃないの?」

かしゆか「いっぱいあるおにぎりの中で、鮭ばっかり!! 何で?」

Perfume研究員「こわーーーーーい!!」

とーやま校長「味変えたいもん」

かしゆか「そこでタンパク質摂ろうとしてる…!」

SCHOOL OF LOCK!


Perfume研究員「イヤーーーーーー!!」

あしざわ教頭「それはさ、別に食べなきゃいいじゃん(笑) それ選べるから」

かしゆか「ツッコんでくれる! あ〜、恐ろしい!
じゃあ次はのっち!」

のっち「普通、明太子好きな人って生で食べても、辛子明太子でも、焼き明太子でも好きじゃないですか。
でも、あ〜ちゃんって、焼きたらこだけ苦手なんです・・・!!

<キャーーーーー!!!!>

<ああああ〜あああああ〜あああああっあっあああああ〜>

とーやま校長「何でダメなんだろ」

あしざわ教頭「確かに。焼くとダメなのかな?」

Perfume怖いーーーー!!

あしざわ教頭「嫌いな理由を聞けばわかるから…(笑)」

のっち「夏を感じてるー!」

あ〜ちゃん「感じてるね〜!」

あしざわ教頭「全然感じないよ?」

のっち「じゃあせっかくなんで、次はとーやま校長とあしざわ教頭にも、『世にもSCHOOL OF LOCK!な物語』、語ってもらいましょうか…!」

あしざわ教頭「じゃあ僕から行きますよ。
普通、ゲストの方とかアーティストの方を敬ったりするじゃないですか。僕らも出演者なわけです。
僕らのことも、きっと敬ってくれてるはずだと思うんですけど、SCHOOL OF LOCK!って、職員が、僕の絵を軽く見てる…

一同笑い

Perfume研究員「イヤーーーーーー!!」

<しくじったー企画のピアノの音>

あしざわ教頭「ありがとう。夢のコラボレーション(笑)」

Perfume研究員「怖い〜〜!」

あしざわ教頭「今まで一番キツかった一言は、"生徒にプレゼントするために言葉を書いてください"って言われて、"あとはネコかなんか添えていただいて…"

一同笑い

あしざわ教頭「その一言に僕は、グサーッっとなりましたんでね」

のっち「"お前にはネコしかないよ!" 恐ろしい〜〜!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何でしょうか、その言い方は(笑)
怖いですよ〜。校長先生、お願いしますよ」

とーやま校長「そんな教頭先生は、職員に絵を下に見られてると。もしかしたら、教頭自体も下に見られてるのかなって思って…。
若手の職員とかが、今、未確認フェスティバルやってて、公式Twitterアカウント、並びに公式Instagramあるんだけども…。
今のこのご時世なのにも関わらず、SNSで教頭の住所を普通に公開しちゃうっていう…」

とーやま校長・Perfume研究員ひえーーーーー!!!!

あしざわ教頭「何なんだ!」

Perfume研究員「怖いーーー!! 素でなの!?」

とーやま校長「素でなの!」

あしざわ教頭あなたもだよ!

とーやま校長「…ああ、まぁ、おおもとは、俺なんだけど」

あしざわ教頭「あんただよ!」

とーやま校長「ひゃーーーーー!!!!」

Perfume研究員「キャーーーーーー!!!!」

<ああああ〜あああああ〜あああああっあっあああああ〜>

あしざわ教頭「"ひー"じゃないんだよ! それでちょっと嫁と揉めるんだから! 家族で被害食らってるんだから!」

一同笑い

のっち「恐ろしい!」

あしざわ教頭「ネコもバカにされて…(笑) 誰が俺を認めてくれるんだよ!
最近じゃ、生徒もいじってくるよ!」

一同笑い

あ〜ちゃん「さんざんだね!」

とーやま校長「愛されてるぅ!」

あしざわ教頭「ありがとぅ!」

のっち「これでいいんだ…(笑)」

来週から、Perfume研究員はヒミツの研究室に戻ります!
これからも【Perfume LOCKS!】をヨロシク!!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、我が校のヒミツの研究室勤務、
Perfume研究員を迎えてお届け中!

Perfume研究員は、今週水曜日、8月15日にニューアルバム『Future Pop』をリリースします。
このアルバムの完全生産限定盤の特典DISCには、
新曲「Let Me Know」のVideo Clip収録のほか、
「TOKYO GIRL」、「If you wanna」の発売記念イベントの模様、
さらには今年の3月に渋谷NHKホールで行われた「Perfume×TECHNOLOGY presents “Reframe”」の中から「FUSION」も収録。

そしてアルバム特典の恒例となった、
「Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ!3」も収録!
(※こちらは、完全生産限定盤の特典にも、通常盤の特典にも入ってます)

さらに、9月21日からはアルバムを引っさげ「Perfume 7th tour FUTURE POP」も開催です!

とーやま校長「あと一月ちょいぐらい」

あしざわ教頭「まだ先の話ですが、ライブはどんなライブになりそうですか?」

あ〜ちゃん「もう製作は始まってますね」

かしゆか「ちょっと今までにやってなかったようなことをやってみたりとか、
でもやっぱりアルバムのツアーなので、アルバム曲は存分にやりたいな、と。
だから、ぜひ(アルバムを)聴き込んで来て欲しい!」

とーやま校長「一緒に踊れるといいね!」

あ〜ちゃん「今、ダンスコンテストもやってるので、
『TOKYO GIRL』、みんなちょっとずつ覚えて送ってきてくれてるから、多分もうちょっとしたら全部踊れると思うんだよね。
だから一緒に踊って欲しい!」

とーやま校長「会場中みんなで踊るの?」

のっち「『踊れBoom Boom TOKYO GIRL〜♪』ってみんなでやったら、やばくない!?」

とーやま校長「サイッコー!」

あしざわ教頭「完成度が大事なんですもんね、曲のね」

Perfume研究員「そう!」

あしざわ教頭「完成度高いのやったら、みんなのライブになりますよ!」

とーやま校長「自作のエレベーターとか作ってくれてる人いるかもしれない」

あしざわ教頭「入り口で引っかかると思うよ(笑)」

<⇒CDやライブの詳細は、公式HPでチェックして欲しい!>


とーやま校長「そんなPerfume研究員を迎えて送る今夜の授業は…!
『Future ◯◯逆電!』
今夜は生徒の君のFuture、つまり未来について、教えてもらっている!
あ〜ちゃん、どう?」

あ〜ちゃんサイコー!!!

あしざわ教頭「質問に対して、返事がおかしい(笑)」

それでは、引き続き生徒のみんなに逆電していきます!

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!
そして!」

Perfume研究員Perfumeです!

サマリーマン 愛媛県 17歳 女性 高校3年

とーやま校長「早速だけど、サマリーマンの『Future』は、一体どんな『Future』?」

サマリーマン「私は、『Future 西脇幼稚園』です」

Perfume研究員「どういうこと?」

あしざわ教頭「これは、もしかして…」

あ〜ちゃん「え? 私?」

とーやま校長「あ〜ちゃんの名字、『西脇』でしょ?
なんだ、これ?」

サマリーマン「あ〜ちゃんが”子供が好き”ということを聞いていて、
何かの番組で『西脇幼稚園をやりたい』っておっしゃっていたのを思い出して、
もともと子供に興味があったのと、”メディアの世界に行ってみたいな”っていう気持ちがあったので、
『西脇幼稚園』という子供向けの番組を作るのが、私の夢です

あ〜ちゃん「タイトルがもう決まってるってこと?」

一同笑い

サマリーマン「あ、はい」

とーやま校長「ちょっと、どういう番組か聞いてみます?」

Perfume研究員「ウンウン」

とーやま校長「どんな番組?」

サマリーマン「やっぱり、Perfumeさんと言ったら歌とダンスがウリだと思うし…」

とーやま校長「3人出るってこと?」

サマリーマン「あ、はい、出ます」

のっち「なんかありがとうございます」

あ〜ちゃん「ありがたい」

とーやま校長「え? Perfumeは幼稚園生ってこと?」

サマリーマン「違います。
子供たちに、歌とかダンスを教えたり、あとは、いろんな国でツアーをされているので、
英語とか国際教育とか、そういうものに繋げられたらいいな、と思ってます」

あ〜ちゃん「すごいビジョンだ」

とーやま校長「これ、何分番組とかあるの?」

サマリーマン「…30分ぐらい」

あしざわ教頭「3人は先生ってことか」

かしゆか「お姉さん的な感じだ」

のっち「なるほどね」

とーやま校長「『西脇幼稚園』だからあ〜ちゃんがいて、かしゆかとのっちはどうするの?」

サマリーマン「ゆかちゃんは、”動物がすごく好き”ってうかがってるので、動物関連のことを紹介してもらって。
のっちは、”ゲーム”っていうのが1個目に出て来たので、子供もゲームは好きだと思うし、
私はあんまり子供の時ゲームをしてなくて友達の話についていけなかったりしたので、
そういうことがなくなるように色々紹介してもらいたいです」

かしゆか「30分の中でもう企画が出来てる!」

とーやま校長「しっかり柱もあって。
じゃあもう、3人は出演はオッケーってことで、よろしいですか?」

Perfume研究員決定で、オッケーです!

サマリーマン「ありがとうございます!」

一同笑い

とーやま校長「口約束はいいよ!(笑)」

かしゆか「その番組を作りたいって目標の為に、なにか動いていくってこと?」

サマリーマン「そうですね。今年受験があるので、
教育学がある所に進んで、幼児教育を勉強したいです」

あ〜ちゃん「いいな〜」

とーやま校長「それと並行して、メディアとか、そういう所で働きたいって思ってるんだ?」

サマリーマン「子供向けの、”みんなが平等に色々な情報を受け取れるような番組”を作りたいなと思っているので、
就職活動も、大学に入ってから頑張ります」

かしゆか「サマリーマン自体も子供が好きってこと?」

サマリーマン「好きです、とても」

かしゆか「そうなんだ」

とーやま校長「今後、教育学部とか入って、制作会社とかの面接なんかがある時は、
『Perfumeからお墨付きをいただいている』って言っていいんですよね?」

Perfume研究員……うん

一同笑い

とーやま校長「今、躊躇が感じられたけど(笑)」

あ〜ちゃん「名前とか番号とかを教えておいてもらって、
マネージャーに伝えておくから、本当にそういう依頼があれば、やりたい!

サマリーマン「ありがとうございます!」

とーやま校長「マジで!?」

あしざわ教頭「ええ!?」

かしゆか「だって子供好きだもんね」

あ〜ちゃん「その時までちゃんと活動続けとかないといけんね、こっちも」

サマリーマン「ありがとうございます!」

あ〜ちゃん「今、高校3年生じゃろ? まあ、5年は絶対ね、かかるよね」

サマリーマン「そうですね…」

あ〜ちゃん「オッケ! 5年ね!」

とーやま校長「入ったぞ!」

あしざわ教頭「マジか!」

Perfume研究員「オッケ!」

あしざわ教頭「この目は”間違いない目”だ!」

Perfume研究員「オッケ、5年!」

とーやま校長「確約いただいた!」

あしざわ教頭「やったな、おい!」

とーやま校長「俺も楽しみに待っておく!
サマリーマン、ありがとう!」

サマリーマン「ありがとうございました!」

Perfume研究員「頑張ってね〜!」


♪ 未来のミュージアム / Perfume


とーやま校長「子供向け番組『西脇幼稚園』のテーマ曲、『未来のミュージアム』」

一同笑い

あしざわ教頭「勝手に決まりましたね(笑)」

とーやま校長「もうエンディングテーマでいいよね」

あしざわ教頭「確かにみんなが踊ってる感じするけど」

とーやま校長「子供たちとPerfumeが手を繋いで踊って」

あ〜ちゃん「あ、やりたーい!」

かしゆか「やりたいな」

とーやま校長「絶対いいよ!」

あしざわ教頭「なんで校長が決めちゃうのかが(笑)」

とーやま校長「え、いいよね?」

のっち「いい!」

あしざわ教頭「じゃあ、オッケ!
Perfumeがオッケーなら、オッケーで」

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!
そして!」

Perfume研究員Perfumeです!

みかっっぴ 福島県 15歳 女性 高校1年

とーやま校長「早速だけど、お前の『Future』は、どんな『Future』?」

みかっっぴ「私は、『Future 塗師(ぬし)』です!」

一同「ぬし!?」

かしゆか「”ぬし”ってどうやって書くの?」

みかっっぴ「”塗る”に、教師の”師”です」

Perfume研究員「塗る…」

とーやま校長「漆とか?」

みかっっぴ「はい、そうです」

とーやま校長「かしゆか」

かしゆか「なん…私??」

とーやま校長「専門分野」

かしゆか「専門とかじゃないから!」

あしざわ教頭「漆の専門家でしたっけ?」

とーやま校長「ブルータスとか」

かしゆか「Casa BRUTUSでね、伝統工芸紹介させてもらってますけど」

のっち「漆はまだ(取材に)行ってないの?」

かしゆか「まだ行ってないですね。
いつか行きたいと思ってる一つです」

とーやま校長「まず、みかっっぴさ、塗師って漆だけじゃないのか」

みかっっぴ「でも、漆の塗師(漆を器物に塗る人)を目指してます」

とーやま校長「漆って、そもそもどういう物なの? 説明できる?」

みかっっぴ「漆(漆器)は、木の樹液を器とかに塗ってある、伝統工芸品です」

かしゆか「よく見るのは、赤と黒のお椀とかあるよね。めでたい時に出てくるとかね。
なんで漆の塗師になりたいと思ったの?」

みかっっぴ「地元が漆の産地だってこともあるんですけど」

あ〜ちゃん「そうなんだ!」

とーやま校長「福島のどこ?」

みかっっぴ「会津です」

Perfume研究員「へえ〜!」

みかっっぴ「物産展に行った時にすごくカラフルなのを見て、感動して。
家にある漆器はやっぱり黒だったり赤だったり渋いイメージが強くて、(金額が)高かったりするんですけど、
そのカラフルな漆器を見た時に、普段使いもしたり出来るし、”可愛いな、カッコいいな”と思って、(塗師を)目指すようになりました」

かしゆか「そこから目指すようになるってすごいですよね」

あしざわ教頭「本当に好きなんだね」

とーやま校長「やっぱり年配の方とかが、職人さんが(塗師を)やってるっていうイメージがあるんですけど。
みかっっぴみたく、15歳の女の子が作る物って、めちゃめちゃ興味ないですか?」

かしゆか「斬新なね。今までの概念が変わるかもしれないですよね」

とーやま校長「どうやって塗師になるの?」

みかっっぴ「地元に工芸を学べる短大があるんですけど、まずそこに入って、
そこから本格的に、お店とかに弟子に入って、出来たらいいなと思ってます」

あ〜ちゃん「すごいな。高校1年でもう大学のこと考えてるの」

とーやま校長「じゃあ、そのための勉強とか知識とかも、もうしてるんだ?」

みかっっぴ「はい。この前、その大学のオープンキャンパスに行ってきました」

のっち「早い!」

かしゆか「高校1年生で!?」

とーやま校長「”どういう物を作りたい”とか、ある?」

みかっっぴ「やっぱり、今は若者が漆を知らなかったりするので、そういう人たちにも知ってもらって、
普段使いでも使えるような明るい、可愛い漆器が作れたらいいなと思ってます

あ〜ちゃん「すごい、いいね」

のっち「いつかは、漆のいい物、器を欲しいなと思ってるんだけど、なかなか手が出ないから、
まず第一歩としてそういう”手に取りやすい物”があったら、買う」

かしゆか「みんな入り口を探してるだろうしね。
なかなか伝統工芸ってとっつきにくいと思われてるから。
”ちゃんとしなきゃ、間違っちゃダメだ”みたいな、謎の意識があるから、
そういう入り口をみかっっぴが作ってくれたら、若い人に(漆器が)広がると思う」

のっち「残して欲しいよね」

あ〜ちゃん「それを、この若い人が言ってくれてるんだから、嬉しいよね」

Perfume研究員「嬉しい〜!」

とーやま校長「”やりがい”しかないね!」

かしゆか「みんなが喜ぶ仕事!」

とーやま校長「みかっっぴ、素敵な『Future』、聴かせてくれてありがとう!」

みかっっぴ「ありがとうございました!」


♪ STAR TRAIN / Perfume


とーやま校長「もちろん知らないんですけど、塗師の道は絶対に厳しい時もあるだろうし、簡単にはなれないでしょう。
でも、もう動き出してしまっているから。
みかっっぴは走り出しているし、乗っかってるし、この列車に。
…いい曲ね!」

SCHOOL OF LOCK!


Perfume研究員「いい曲だよ〜!」

あ〜ちゃん「アルバム入ってないの〜!?」

一同笑い


さて、本日も黒板の時間になってしまいました。

Perfume研究員「早ーい! あっという間〜!」

あしざわ教頭「もちろん今日は、Perfume研究員にお願いしたいと思っております。
じゃあ、のっち」

のっち「のっちが書きます」

あ〜ちゃん「半笑いじゃ(笑)」

のっち「早かったの!」

あ〜ちゃん「早かったね!」

とーやま校長「いつもそうなんだよな」

あ〜ちゃん「何してたかな?」

のっち「なんか踊ってたんじゃないの?(笑)」

あしざわ教頭「それは間違い無いですね(笑)」

のっち「気持ちいい歌いっぱいかけてくれたから」

あ〜ちゃん「夏フェス、今年出ないからさ〜」

とーやま校長「そうか、ツアーのために」

Perfume研究員「そうなんです」

とーやま校長「さあ、ではのっち、黒板を読み上げていただいてよろしいでしょうか」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 無限 』

のっち「『Future Pop』というアルバムを出すということで、
みんなの『Future』、未来、”どんなことがしたい”、”どんな人になりたい”っていうのが聞けて、嬉しかったです。
本当に、みんな柔軟に自分の未来のことを考えてるんだな、と思いました。
”自分の未来、こうしたい!”っていう情熱をみんなは持っていると思うので、
周りになんて言われようと、自分の情熱を信じて、『無限の未来』に進んで欲しいなと、心から思います」


♪ 無限未来 / Perfume


とーやま校長「『無限未来』。
未来はずっと無限にあるし、どうとでもなるし。
俺たちの”過去”にもPerfumeはずっといてくれているし、”今現在”も、もちろんいてくれている。
だから、どこにでもいてくれてるんですよ、俺たちからしたら。
こんなに嬉しいことはない」

かしゆか「こちらこそ嬉しいです」

とーやま校長「まだまだ、ここから広がっていくわけだし、生徒のみんなもそうだね。
なんか…聴いてくれ! 『Future Pop』!

Perfume研究員「明日、もう聴ける! もう寝て起きたら!」

とーやま校長「『無限未来』も入ってるし!」

あ〜ちゃん「入ってんの!?」

一同笑い

とーやま校長「これ、9曲目に入ってます」

あ〜ちゃん「9〜〜!?」

かしゆか「お父さん、入ってるよ」

とーやま校長「聴いてくれます?」

あ〜ちゃん「聴く聴く」

一同笑い

あしざわ教頭「笑顔になって、良かった良かった(笑)」


♪ Future Pop / Perfume


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN 黄緑大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN 黄緑大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN 黄緑大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
みくちね 宮崎県 16歳 女性
サマリーマン 愛媛県 17歳 女性
みかっっぴ 福島県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
みるけりあ@すくーるおぶろっく 茨城県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 If you wanna / Perfume
22:13 Cosmic Explorer / Perfume
22:26 WiLD CANDY / LiSA
22:37 Let Me Know / Perfume
22:49  無限未来 / Perfume
23:08 Future Pop / Perfume
23:36 未来のミュージアム / Perfume
23:44 STAR TRAIN / Perfume
23:48 無限未来 / Perfume
23:51 Future Pop / Perfume

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嬉しい。新しいPerfumeのアルバムに出逢えた事が本当に嬉しい。

校長のとーやま

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ゲラゲラ笑って感動して。Perfumeがいると未来は明るいのだ!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 今日から 』

とーやま校長「昨日の生放送教室で、8月26日日曜日、東京 新木場STUDIO COASTで開催する、
『未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ』に出場する10代アーティスト8組を発表したんだけれども…」


今日から
藍色モラトリアムのとみーです!
未確認ファイナル!行けなくて本当にくやしいです!実力不足を痛感しました!人生で一番くやしいです!昨日一晩泣きつくしたので今日から一年間またがんばります!ずっと未確認は夢の舞台なのでまた来年!きっとまた会いに行きます!ありがとうございました!
合唱少女のとみー。
女性/17歳/広島県
2018-08-09 14:25


あしざわ教頭「もしかしたら、とみー。のように切り替えらないという生徒もいるかもしれない。
だけどもし、とみー。のように”まだ出来るかも”って思えて立ち上がれるというやつは、ここから始まると思っているので、引き続き俺たちは応援してる!」

とーやま校長「優劣でもないし、勝ちとか負けでもないと俺は思っている。だけど、とみー。は自分の中で実力不足を痛感したって思っているのなら、それが真実だし、
とみー。自身が負けたと感じているのなら、それがとみー。にとっての未確認フェスティバルだったんだと思う。
いつも言っているけれど、終わったわけでも何でもなくて。人生で一番悔しいっていう気持ちをどこにぶつけたらいいんだ、って考えた時、みんなには音楽があるわけで。
そこに向けて出てくる旋律でもいいし、言葉でもいい。それを俺たちは見たいし、見る場所を作っていく! また会おう!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 望遠のマーチ / BUMP OF CHICKEN


さあ、今夜の生放送教室は、我が校の科学の講師……
BUMP OF CHICKEN先生が登場ーーーーーーーーー!!!!!

藤原基央先生(Vo,Gt)
増川弘明先生(Gt)
直井由文先生(Ba)
升秀夫先生(Dr)



BUMP OF CHICKEN先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「めっちゃ久しぶりですね! 特にチャマ先生!」

チャマ先生「風邪ひいてたからね」

あしざわ教頭「前回は、2016年の12月。『アンサー』の時に来ていただきました」

とーやま校長「チャマ先生以外の3人とは、約1年と10ヶ月ぶりとかですか」

あしざわ教頭「それでも久しぶりですけどね」

とーやま校長「チャマ先生は風邪治ったんですか?」

チャマ先生「完全に治った! で、今日ちょっとヒロくんが風邪ひいてる」

あしざわ教頭「あら!」

とーやま校長「喉がイガイガしているって感じですか?」

増川先生「うん…」

とーやま校長「ちょっと出てってもらって…」

あしざわ教頭「何で追い出すんですか(笑)」


今日のSCHOOL OF LOCK
今日はBUMP OF CHICKEN先生の来校!!
尊敬するバンドの一つだから、
来校してくださると聞いて、本当にうれしい限り!!
今日は運のいいことに、夏期講習がないので、
ゆっくり最後まで、聴ける!!(≧▽≦)
楽しみー!
115万キロのプレアデス
女性/15歳/兵庫県
2018-08-09 15:42


藤原先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「BUMP先生は科学の講師ということで…」

藤原先生「(笑)」

とーやま校長「藤原先生、何で笑うんですか(笑)」

藤原先生「ごめんなさい、笑うところじゃないよな(笑) なんかすごい面白くて」

あしざわ教頭「そもそも、何で科学の講師なんでしたっけ?」

とーやま校長「それは…色々あったんだよ」

あしざわ教頭「すごいボヤッとしてる」

ヒデ先生「ちゃんとした設定だと、講師なのは藤くんだけで、後の3人は生徒なんだよね」

とーやま校長交換留学生ですもんね」

藤原先生「ヒデちゃんだけがね(笑)」

ヒデ先生「永遠の交換留学生(笑)」

チャマ先生「だけど、さっきディレクターに『もうやめよう』って言われて(笑)」

増川先生「みんな先生でいいんじゃん? って」

とーやま校長講師に昇格?

チャマ先生「そう! 今日から俺ら全員先生だから!

藤原先生「昇格ってことなんだ」

とーやま校長「それでいこう!(笑)」

そんなBUMP先生は、先月7月23日に配信シングル『望遠のマーチ』をリリース!

とーやま校長「『望遠のマーチ』、初めて聴かせてもらった時に、新曲なんだけど懐かしい気持ちにもすごくなって。
僕の勝手な感想ですけど、『PATHFINDER』という大きなツアーを回っている間にたくさんの人が来てくれてありがとうとか、めちゃめちゃ幸せだなっていう気持ちをそのまま形にした曲なのかなって思ったんです」

そして、ライヴBlu-ray/DVD
『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA』が昨日リリース!

これは昨年から行われていた全国ツアー『PATHFINDER』のファイナル、さいたまスーパーアリーナでのライブの模様を収めた作品。

とーやま校長「去年の9月から行なっていて、一番長かったツアーですもんね」

藤原先生「そうですね。半年くらいやっていました」

とーやま校長「オープニングの映像からもう…ね!」

あしざわ教頭「ずっとキラキラしてたし、みんなが幸せそうでしたよね」

増川先生「演出をA4Aの東市さんという方がやってくださって、今回の『PATHFINDER』の映像作品も全部編集してくださって! 今日、見に来てくれてます!」

とーやま校長「素敵な映像をありがとうございます!」

藤原先生「照れてる(笑)」


そして、本日の授業テーマは
「BUMPと掲示板逆電」!!!

BUMP先生と電話で直接話したいこと、今日あったこと、くだらないこと、将来のこと。
質問、相談……内容はなんでもOKです!
学校掲示板もしくはメールから書き込んで授業に出席して欲しい!

そして、BUMP先生は、SCHOOL OF LOCK! が開校した、
2005年の10月から、この学校の科学の講師をつとめてくださっていて、BUMP LOCKS!という授業を届けてくれていました!

昔、BUMP先生の授業に参加してくれた生徒も良かったら声を聞かせてね!

SCHOOL OF LOCK!




大好きです!
バンプ先生こんばんは。
今回、初めて書き込みをさせていただきます。

「BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA」発売おめでとうございます!!
バイトをし、初めて自分が稼いだお金で買ったDVDです!
私は、自分の趣味や好きな物は必ずバイトして稼いだお金で買おうと決めています。なので、この前のツアーは行けてません(;_;)
次のツアーは、必ず行きます!グッズもたくさん欲しいので、勉強もバイトも頑張ろうと思います。

何かを頑張ろうという気持ちにして下さりありがとうございます。BUMP OF CHICKENが心の底から大好きです。

少し早いですが、ヒデちゃんお誕生日おめでとうございます!
みーらあ
女性/16歳/熊本県
2018-08-09 18:30


とーやま校長「初めて稼いだお金で買った作品って絶対に忘れないやつじゃないですか」

藤原先生「そうですね。俺たちも初めてステージのギャラで食べた吉野家の牛丼の味忘れてないです

とーやま校長「どんな味だったんですか?」

藤原先生「牛丼の味ですね」

あしざわ教頭「まあまあ…(笑)」

とーやま校長「もうちょっとこう、あるじゃないですか(笑)」

藤原先生「フィジカル的には最悪だったんですよ。すごい疲れていて、打ち上げとかも出てたから明け方だったんだよね。
そうだ。今日はチケットのバックがあるから、これで吉野家食おうぜ!”って言ってみんなで食べて始発で帰ったんですけど、みんな帰りの電車で寝てたよね」

チャマ先生「電車の中で寝てたね」

藤原先生「それをすごく覚えてます!」

とーやま校長「気疲れとか緊張もあっただろうしね」

藤原先生「ズタボロだったけど…美味かったなあ」


とーやま校長「そして、昨日リリースになったばかりのライヴBlu-ray/DVD、
『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA』
ですが…」

この映像作品は、全国ツアー「PATHFINDER」の全29公演のツアーから
今年の2月11日のバンド結成記念日に、
さいたまスーパーアリーナで開催されたファイナル公演の模様を収められています。


とーやま校長「BUMP OF CHICKENももう22歳なんですね!」

藤原先生「最初の曲の間奏で、『22歳になったぞー!』って叫んでいるんですよ。
でも、そんなこと言ったの忘れてて、あとで見た時に”どんなサバの読み方してんだ”って思って(笑)」

とーやま校長「そこだけ切り取っちゃうとそうですね(笑)」

藤原先生「結構ビックリしました(笑)」

とーやま校長「でも、このツアーはリリースに合わせたツアーではなかったじゃないですか」

増川先生「そうですね。何も引っ提げないという」

とーやま校長「そういうツアーはこれまであまりなかったんでしたっけ?」

増川先生「単発とかはありましたけど、ツアーはなかったです。
だからこそ、枠にとらわれないというか。新旧いろんな曲ができて、本当に楽しかったですね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「セットリストはどんな感じで話し合って決めたんですか?」

チャマ先生「100曲以上あるので、全部の曲を紙に書いてテーブルの上に並べて、やりたい曲をバーッと取ってきて、みんなでそれを繋げていくって感じでした」

藤原先生「並び替えていくというか」

チャマ先生「やりたい曲が多すぎるから、いっぱいやろうってことで最終的には何十曲もあったのをローテーション組みながらツアー回りました」

とーやま校長「そうなんだ!」

藤原先生「セトリの幅が広がっている状態」

増川先生「今日はこれ、明日はこれって感じで」

チャマ先生「1曲1曲めちゃくちゃ練習するんですけど、ツアーで1回しかやっていない曲もあるくらい、セパレートしていきました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「色んなところを観に行っているやつは”今日はこれなんだ!”って楽しめたでしょうね!
今日は、ライブに行ったという生徒もたくさん書き込みをくれているんですけど……もしもし!」

ちぃぃか 東京都 18歳 女性 高校3年生

ちぃぃか「もしもし!」

とーやま校長「ちぃぃか、正直めっちゃ緊張してる?」

ちぃぃか「何喋ったらいいのかよく分かってないです…」

とーやま校長「そうだよね。ちぃぃかはBUMP先生大好き?」

ちぃぃか大好きです! 一番好きです!

チャマ先生「藤くん、それは俺らも同じだよね」

藤原先生「同じでしょ! …どういうこと?(笑)」

チャマ先生「俺らもちぃぃかのことが大好きってこと!」

RN ちぃぃかが高校1年生の時に初めて買ったバンドのアルバムがBUMP先生の『Butterflies』!
そこからファンになったRN ちぃぃかは、過去のアルバムとDVDを集めるほど、大好きになったのだそう!

とーやま校長「『PATHFINDER』は参加した?」

ちぃぃか「行きました!」

藤原先生「嬉しい!」

ちぃぃか「10月9日のチャマ先生の誕生日の静岡と、福岡の初日に行きました」

とーやま校長「東京から静岡と福岡に行ったってこと!?」

ちぃぃか「東京公演のチケットが取れなくて、友達と遠征しました」

BUMP OF CHICKEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ライブはどうだった?」

ちぃぃか「高1の時からずっと憧れていた夢の世界があって、
一番最初の『GO』で藤原先生の綺麗な声とコンフェの舞う風景が、ライブDVDで憧れていたそのままで、本当に嬉しくて泣いちゃったのを覚えてます!

藤原先生「東市さんやったね!」

チャマ先生「演出してくれたかいがあるよね」

とーやま校長「初めてのライブだったの?」

ちぃぃか「BUMP先生は初めてのライブでした!」

とーやま校長「特に思い入れのある曲はなんだった?」

ちぃぃか「本当にいっぱいあって、『GO』も思い出に残っているし、『宇宙飛行士への手紙』っていう曲の最初のイントロで、
まだなんの曲か分かっていないのに、涙が溢れて…。それが本当に印象に残ってます!」

とーやま校長「その時の気持ちをすごい長文の書き込みでくれているんだけど…」


PATHFINDERのDVDありがとう!
バンプ先生!
昨日、念願だったPATHFINDERさいたまスーパーアリーナ公演のDVDを見ました!
OPのpathfinder、続くGOの音、映像、風景の美しさに最初の数分で泣いてしまいました。藤原先生がコンフェの舞うなかGOのイントロにあわせて歌ってくれる声が本当に大好きで、もう一度あの空間を体験できるようで本当に幸せでした。
私はこのツアーには2回、ちゃま先生の誕生日と福岡初日に参加させてもらっていて、色々な曲でライブの風景を思い出しながら見ていました。1日目だけの曲もボーナスで入っていてとても嬉しかったです!メロディーフラッグをありがとう!
改めて、ツアーを回ってくれて本っっ当にありがとうございました!バンプ先生が私は世界一大好きです!!!
ちぃぃか
女性/16歳/東京都
2018-08-09 17:19


とーやま校長「特に『GO』が好きな曲なんだね!」

SCHOOL OF LOCK!


ちぃぃか「はい! 本当に好きな曲です」

とーやま校長「どういう時に聴くの?」

ちぃぃか「今年初めて聴いた曲が『GO』で、クラス替えした時に友達が誰もいないクラスになっちゃったんです。
その時に本当に学校に行きたくなくて。でも、朝起きて『GO』を聴いて”よし、行くか!”ってなってました

チャマ先生「ナイス!」

藤原先生「すごいなあ。俺とかそういう時行かなかったもんね」

チャマ先生「藤くん来なかったよ〜!」

藤原先生「行かなきゃいいんだ! って思っちゃって」

ちぃぃか「(笑)」

藤原先生「行ったのすごい!」

増川先生「すごい!」

とーやま校長「そんな『GO』が大好きなちぃぃかのために、『PATHFINDER』のライブバージョンを一緒に聴いちゃダメですか?」

藤原先生いいよ!

チャマ先生「俺と校長のやりとりやらせてよ〜」

藤原先生「これは全面的に謝る(笑)」

とーやま校長「じゃあ、もう1回聞きますけど、『GO』のライブバージョン聞きたいんだけど…どうかな?」

チャマ先生……藤くん、これいいかな?

藤原先生「いやぁ…これ、ヒロいいかな?

増川先生いいよっ!

チャマ先生「軽っ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


増川先生「でも、ヒデくんの最終チェックがないと流せないからなあ〜」

とーやま校長「じゃあ、ちぃぃかからヒデ先生に『GO』聴かせてもらえるか聞こう!」

ちぃぃか「『GO』を聴かせてもらっていいですか?」

ヒデ先生……おつけい!

全員「(笑)」

あしざわ教頭「”おつけい”いただきました!」

増川先生「ラジオ的に今の間は怖いわ(笑)」

チャマ先生「誰も元ネタの『宇宙忍者ゴームズ』知らないから(笑)」

とーやま校長「(笑) それじゃあ、ちぃぃか! 一緒に『PATHFINDER』の『GO』聴こう!」

ちぃぃか「はい!」


♪ GO(LIVE@PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA) / BUMP OF CHICKEN



うわぁぁぁぁぁぁぁ!
ライブ音源だーーーーーーーー!!!
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
めちゃくちゃいい!!
理系のこうぺ
男性/18歳/広島県
2018-08-09 22:44

GO私も大好きです
合宿で疲れてたけど頑張って起きててよかった!ライブ音源ありがとうございます!!
いのーただたか
女性/17歳/神奈川県
2018-08-09 22:44


あしざわ教頭「歓喜の声があがっております!」

藤原先生「嬉しい!」


SCHOOL OF LOCK!


そして、BUMP OF CHICKEN先生を迎えて送る今夜の授業テーマは…
「BUMPと掲示板逆電 」!

まず最初に逆電したのは…

とーやま校長「もしもし!」

短距離めちゃおそ 兵庫県 14歳 女性 中学2年生

短距離めちゃおそ「もしもし!」

とーやま校長「短距離めちゃおそのタイムはどれくらいなの?」

短距離めちゃおそ「50メートル走が10.0秒です!」

とーやま校長「めちゃおそですね(笑) 今は中学何年生?」

短距離めちゃおそ「中学2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は……」

あしざわ教頭・チャマ先生フリーーーーーダーーーーーーーーム!!!!!

短距離めちゃおそ「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! 今、ダブルフリーダムいただきましたね!
チャマ先生、ありがとうございます!」

とーやま校長「でも、藤原先生が、”ん…?”ってなってたよ(笑)」

藤原先生「それ、俺にも教えておいてくれたらよかったのに…」

あしざわ教頭「まだチャンスはありますので、その時はお願いします!」

藤原先生「言ってく!」

とーやま校長「そんな短距離めちゃおそは、BUMP先生がめっちゃ好きなんだよね!」

短距離めちゃおそ「大好きです!」

とーやま校長「いつから好きなの?」

短距離めちゃおそ生まれた時からです!

チャマ先生「それはおかしいでしょ」

あしざわ教頭「そんな問い詰めないでくださいよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


チャマ先生「生まれた時からっていうのはどういうことなんですか?」

短距離めちゃおそ「私が生まれた時からお母さんが聴いていたので、BUMPを知らない頃から曲を聴いて好きになりました!」

藤原先生「物心つく前から好きだったんだ」

とーやま校長「お腹の中でも聴いていたでしょうね!」

藤原先生めちゃおそちゃん、BUMP聴こうね〜ってお母さんが言ったら、ダァ〜って言ってたんだろうね」

あしざわ教頭「そうですね(笑)」

とーやま校長「せっかくだし、BUMP先生に聞きたいことがあったらなんでも聞いちゃおう!」

短距離めちゃおそ「BUMP先生が中学生の時はどんな中学生でしたか?」

チャマ先生「今みたいな感じだよね。ヒロと藤くんがひたすらカンフーの組手を体育倉庫でやって、俺らの組手見ろよって言ってるっていう…

藤原先生「そのこと言うの?」

増川先生「1シーズンだけじゃん(笑)」

藤原先生「そこだけ切り取ったら変なやつじゃん!(笑)」

チャマ先生「ねーヒデちゃん。俺ウソは言ってないよね?」

ヒデ先生「ウソは言ってない」

とーやま校長「それを見て、ヒデ先生はなんて言うんですか?」

ヒデ先生「『すっげ〜!!』って。あと、細いなって思ってた(笑)」

藤原先生「全部本当だけどさ(笑)」

ヒデ先生「こんなに同じ形の奴が同じ学年にいるんだって思って。それが同じバンドっていうね(笑)」

とーやま校長「めちゃおそ、BUMP先生はこういう中学時代だったらしいぞ!」

あしざわ教頭「望んでた答えじゃないかもしれないけどな(笑)」

とーやま校長「最後に、BUMP先生に伝えたいことがあったらなんでもいいよ!」

短距離めちゃおそ小さい頃からずっとBUMPを聴いていて、本当に良い曲ばかりで……。これからももっと良い曲をたくさん作ってください!

チャマ先生「作るよー!」

藤原先生「すごい力が湧いてきた!」

増川先生・ヒデ先生「ありがとう!」


SCHOOL OF LOCK!



そして、学校掲示板にはBUMP LOCKS!を聴いていた、OGOBのみんなからの書き込みも!


10年ぶりです。
こんにちは。お久しぶりです。
中学生の頃、ずっとSOL!を聴いていて、泣いたり笑ったりたくさんしました、R.N.おっささんです。
あれから10年がたって、今25歳になりました。
社会人になって、あの頃描いてた夢も半分叶いました。

当時、やましげ校長やしろ教頭のいる生放送教室にBUMP OF CHICKENが遊びに来て、生徒の悩みを真剣にふざけながら聴いていたメンバーがとても懐かしいです。
そんなBUMP OF CHICKENのみなさんが、今度はとーやま校長あしざわ教頭のいる生放送教室に遊びに来てくれる。
今夜が楽しみで仕方ないです。

SOL!は僕の青春です。
BUMP OF CHICKENは僕の人生そのものです。
素敵な夜になると思います。
楽しみにしてます!
おっささん+
男性/25歳/千葉県
2018-08-09 17:49


BUMP OF CHICKEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「まずはおかえりなさいだね!」

チャマ先生「今はスカロケを聴いている年齢だよね」

とーやま校長「初代やしろ教頭が、本部長として夕方17時からやってる『Skyrocket Company』ね(笑)
そっちのリスナー社員ってことかな?」

あしざわ教頭「その可能性はありますね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「代わりに言っておきます。ハンコ!

全員「(笑)」



ありがとうが言いたい
何年も前の学生時代、SOLでBUMP先生の歌を聴いていた私も社会人になってしまいました。
SOL自体からも離れてしまっていましたが、今日BUMP先生が来校すると知り、改めて掲示板登録をしてメッセージを書いています。
思い返せば、BUMPlocks!最終回の日は私が親に初めて携帯を買ってもらって、嬉々として掲示板登録をした日でもありました。そして、初めてSOLの掲示板に書き込んだメッセージが最終回で藤原先生に読んでもらえたとき、嬉しさと、終わってしまう寂しさで気持ちがいっぱいになったのを今でも覚えています。
昔も今も、つらいときはいつもBUMP先生の曲達に救ってもらいました。
そして今日、現在の会社を辞める決意を会社の人に伝えてきました。一年近く悩んで出した答えなので迷いはありません。ただ、大きな決断をした今日この日に、久々にBUMP先生が来校することを知り、やはり私の人生の節目節目には必ずBUMP先生がついていてくれているんだと思わずにはいられませんでした。
もちろん、tourPATHFINDERも参戦しました!いつも勇気と元気をくれる曲を届けてくれてありがとうございます。今回のtourで、一生ライブで演奏しないと思っていた曲を演奏してくれて、まさかライブで聞けると思っていなかったので一気に涙が溢れてしまいました。その曲は、沢山の名曲の中でも私が1番好きな曲だったので…。
書き出すときりがありませんが、とにかく一言でも、BUMP先生に今まで分のありがとうを言いたいです。そして、これからもずっと応援しています!
たるは.
女性/22歳/神奈川県
2018-08-09 20:48


BUMP OF CHICKEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「1年近く悩んで決断した日が、まさに今日って!」

藤原先生「今日はすごい日ですね!」

とーやま校長「たるは.は後悔もないと言っていますし、新しい道に進んでいくと思うんですけど、
そんなたるは.に向けて、藤原先生から気持ちを届けてもらってもいいですか?」

藤原先生「たるは.さんの未来に向けて僕が、”ああすればいい”、”こうすればいい”なんてことは一つも思っていなくて。
ただ、昔聴いていてくれた、たるは.や、おっささん+が俺たちが(SCHOOL OF LOCK!に)出た時にこうやってお便りをくれるっていうのが、
歴史をちゃんと刻んで前に進んでいるんだな、って感じがして、ただただその事実に感動してます。

自分のことを振り返って10年って言ってもあまりピンと来ないけど、
自分たちの音楽を聴いてくれていた人たちが10年という歴史を刻んでこうやって頑張っているよ、っていうお便りをくれると、
俺たちにも歴史があるんだな、ってことをお便りから確認させてもらったようなそんな気持ちでいっぱいです。どうもありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


増川先生・チャマ先生・ヒデ先生「ありがとう!」

とーやま校長「みんな、BUMP先生にもありがとうございます! って言いたいわけさ!
1曲目に流した『望遠のマーチ』だって、BUMPを好きなみんなのための曲でしょ」

藤原先生「も〜(照) そうよ?」

あしざわ教頭「ツンデレ感(笑)」

とーやま校長「だから、みんな本当にBUMP先生には感謝してるんです!」

BUMP OF CHICKEN先生「こちらこそ、ありがとうございます!」


SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからは再び
「BUMPと掲示板逆電 」!

23時台、最初に逆電したのは…

おがぱす 岐阜県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「17歳ってことは、高校何年生?」

おがぱす「2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……」

あしざわ教頭・BUMP OF CHICKEN先生フリーーーーーダーーーーーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


おがぱす「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! 今、全員で言えたんじゃないですか?」

とーやま校長「feat.BUMP OF CHICKENだよ!」

藤原先生「言えた!」

ヒデ先生「俺も言えた!」

とーやま校長「おがぱすは、BUMP OF CHICKENのことはいつくらいから好きなの?」

おがぱす「小学校6年生の時から好きです! 『ray』っていう曲を聴いて好きになりました!」

チャマ先生「テレビ出て良かった〜!」

とーやま校長「そんな、おがぱすの書き込み読ませてもらったけど…緊張してるんだよね?」

おがぱす「はい。緊張してます」

RN おがぱすは放送部に所属していて、明日、放送部の全国大会があるため、
長野県のホテルに一人で宿泊しているのだそう。

とーやま校長「それは、放送部のみんなで長野に来ているの?」

おがぱす「私だけ全国に行けることになったので、顧問の先生と2人で来てます」

チャマ先生「選ばれてるやつだ!」

とーやま校長「どんなことをする大会なの?」

おがぱす地元について紹介する原稿を自分で作ったので、それを大勢の前で読みます

とーやま校長「大一番を前にして、どういうところが不安になってる?」

おがぱす「何回も練習したつもりなんですけど、本当に上手な人が集まる大会なので、失敗したり早口になってしまったり、噛んだりしないか心配で緊張してます」

RN おがぱすは以前この大会に挑んだ時、賞を取るつもりで臨んだのだが、
緊張してしまって早口になってしまい、悔しい思いをしたのだとか。

おがぱす「今回はリベンジしたいなって思ってます!」

とーやま校長「BUMP先生も人前に出られる仕事をしているわけじゃないですか。失敗してしまって次のライブが怖いな、って感じてしまったことはありますか?」

ヒデ先生「まあ、失敗はしますね。でも、そこからのリカバリーが大事というか。
あとに引きずらない、過去のことをクヨクヨ考えてもしょうがないわけですから


チャマ先生「ライブが終わったら絶対に反省会やるしね」

ヒデ先生「1回失敗したっていうことは、次に繋がることを始めているわけですよね。だから、大丈夫!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お墨付きもらったぞ!」

おがぱす「ありがとうございます!」

ヒデ先生「早口になっちゃうって自分で分かってるってことは、直せるってことだと思うんだよね。しっかり反省は出来てるよ」

とーやま校長「確かに! もしかしたら酷なことかもしれないけど…今1回やってみたらいいんじゃない?」

チャマ先生「いこう!」

増川先生「それは良いかもしれないです!」

チャマ先生「だって、大会よりももっとたくさんの人が聴いているわけだしね」

とーやま校長「さらにはBUMP OF CHICKEN先生もいるという!」

あしざわ教頭「普通そんなことないよ!」

とーやま校長「準備大丈夫?」

おがぱす「…大丈夫です!
『長良川鉄道は岐阜県美濃地方を縦断する全長72キロのローカル線です。38の駅を2時間かけてのんびりと各駅停車で進みます。
歴史は古く、大正12年に越美南線として、美濃太田〜美濃町間が開業し、昭和9年終点の北濃駅まで、現在の路線が完成しました』
…っていう感じです」

チャマ先生「おぉ〜! これ、電車とか乗っている時に流れてるやつだよ! 藤くんどう?」

藤原先生「泣いちゃったよ…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「淀みも全くなかった!」

あしざわ教頭「めっちゃ良いじゃん! 声も良いね!」

藤原先生「こんなこと出来るんだね!」

おがぱす「ありがとうございます!」

とーやま校長「俺はしっかりと映像も浮かんだよ」

チャマ先生「いつも聴いているやつだなぁって思ったよね」

藤原先生「明日の本番と、今日の予行で意味合いは違ったとしても、明日よりも今日の方がたくさんの人が聴いているはずだし、余裕だよ! 大丈夫!!」

おがぱす「はい!」

藤原先生僕らに聞かせてくれたように、気持ちよく喋ってきてほしいなと思います!

チャマ先生頑張れ!

SCHOOL OF LOCK!


おがぱす「頑張ります!」

とーやま校長「あとはぐっすり寝て…と言いたいけど、今は心臓バクバクで寝られないか(笑)」

藤原先生「俺もライブの前の日によくあるんだよなぁ。”全然寝れないじゃん!”みたいな」

とーやま校長「そういう時はどうしてるんですか?」

藤原先生起きるよね(笑)

ヒデ先生「でも、大丈夫なんだよね!」

藤原先生「ダメだったことがないもんな!」

増川先生「そうやってきた!」

とーやま校長「それじゃあ、おがぱす。最後にBUMP先生に言いたいことがあったらなんでもいいよ!」

おがぱす部活や勉強がうまくいかなくて辛い時、BUMP先生の曲が支えになっていました。いつも勇気をくれる曲を届けてくださってありがとうございます!

藤原先生「俺も言いたいことある! さっき少し聞かせてくれただけで、おがぱすはこれまでたくさん努力してやってきたんだろうな、っていうのが想像できました。
素晴らしいものを聞かせてくれてどうもありがとう!

おがぱす「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まさに、気持ちの交換ですよね。だって藤原先生、おがぱすのナレーションを聞いて涙を流してらっしゃったじゃないですか」

藤原先生「びっくりしたよね」

とーやま校長「だけど、そういう文章ではなかったですよね」

藤原先生「なんか、技術を高めている感じというか。
テレビで見るようなスポーツと同じくらいの真剣さでやっているわけじゃん。それが伝わってきて、持ってかれてしまった!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日最後に逆電したのは…

オニオン島の住人 兵庫県 18歳 男性 大学1年生

とーやま校長「オニオン島の住人ももちろんBUMP先生大好き?」

オニオン島の住人「もちろん!」

とーやま校長「いつくらいから好き?」

オニオン島の住人「保育園からやから、年少とか年中くらいからですね」

とーやま校長「きっかけとか覚えてる?」

オニオン島の住人「最初はお母さんの車の中で流れていた『sailing day』です」

チャマ先生「マジか!」

とーやま校長「2004年くらいだからね」

チャマ先生「このあいだの気持ち!」

ヒデ先生「俺たちの10年ってそういう感じだからな(笑)」

とーやま校長「『PATHFINDER』は参戦した?」

オニオン島の住人「はい。広島に行きました! メンバーの皆さんとファンの僕らの一体感がすごくて、
僕あまり人前で泣かないようにしていたんですけど、この日だけは泣いてしまって。
その日はお姉ちゃんと一緒に行ったんですけど、隣のお姉ちゃんも化粧が崩れるくらい号泣してました(笑)」

チャマ先生「オニオン島でも泣かずにきたのに…相当だよ! ありがとう!」

藤原先生「まるでオニオン島には泣く文化がないみたいな(笑)」

チャマ先生タマネギだからね(笑)

増川先生「そういうことか(笑)

藤原先生「また上手いこと言って〜」

とーやま校長「(笑) でも、オニオン島の住人のその涙は、どこから来た涙だったの?」

オニオン島の住人「『花の名』が流れた時に歌詞が変わった箇所があって。その瞬間、なんで涙が流れたのかも分からないくらい感極まって…」

チャマ先生「これは藤原だ!」

藤原先生「(笑)」

とーやま校長「その時は高校3年生だったんだよね。受験生だったの?」

オニオン島の住人「受験生でした!」

だけど、受験勉強を頑張って来たことを両親も知っていたので、RN オニオン島の住人に「ライブに行っていいよ!」と言ってくれたのだそう。

とーやま校長「オニオン島の住人よ! 今日は22時台も『PATHFINDER』のライブ音源を聴かせてもらっているんだけど、特に聴きたい曲ってあったりする?」

オニオン島の住人『記念撮影』です!

とーやま校長「なんで『記念撮影』が聴きたいの?」

オニオン島の住人「僕、高校生の時に部活だったり人間関係だったり、嫌われるのが嫌で自分の本音が言えなかったんです。
『記念撮影』の歌詞に『ポケットには鍵と 丸めたレシートと 面倒な本音をつっこんで隠してた』って部分が自分とリンクして。
そのあとのサビで『迷子のままでも大丈夫 僕らはどこへでもいけると思う』っていう部分で悩んでいてもいいんだ、って思って救われた気持ちになりました」

藤原先生「嬉しい!」

とーやま校長「それじゃあ、『記念撮影』のライブバージョン…チャマ先生、いかがですか?

チャマ先生いこう!

あしざわ教頭「早い!」

とーやま校長「ヒデ先生まで回らず!(笑)」

チャマ先生「すぐいこう!」

藤原先生「この子、状況読んでるから(笑)」

ヒデ先生「ちゃんと時計見てるね(笑)」

とーやま校長「それじゃあ、一緒に聴こう!」

オニオン島の住人「はい!」


♪ 記念撮影(LIVE@PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA) / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「……最高だったね!」

オニオン島の住人最高でした!

BUMP OF CHICKEN先生「ありがとう!」

とーやま校長「今聴いた『記念撮影』は、オニオン島の住人にとってどんな曲だった?」

オニオン島の住人「いつもBUMP先生の歌詞が自分の人生に寄り添ってくれていて。
この曲は特に好きで、ライブで観て、ライブDVDも見て、より好きなって…。もっとこの歌詞を理解しようって思いました!」

藤原先生「俺、この曲を一人でスタジオで書いていた時に、『一本のコーラを挟んで座った』って歌詞があるでしょ。
誰かが俺の横に座ってコーラをシェアしているのを想像していたんだけど、今日はお前だったんだなあ、ってすごく思いました。
あの時、一人で書いていた時のお返事を今もらった気分です。本当にどうもありがとう!」

オニオン島の住人「ありがとうございます!!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、BUMP OF CHICKENの藤原先生に黒板を書いてもらいます!

SCHOOL OF LOCK!


『 自慢 』

藤原先生「我々BUMP OF CHICKENには、自慢があります。
僕らのリスナーは僕らの音楽を本当に大切にしてくれているということです。
それは、すごく誇れることです。どこと比べても負けない自信があるんだ。そういうリスナーがいてくれること、本当に嬉しいです。

僕ら以外に好きなバンドやアーティストがいる人も、好きなアーティストにとっては自慢だと思います。
そんな自慢の君たちが、我々にものすごくエネルギーをくれています。
今日、TOKYO FMに来る前に曲作りをしていたんですけど、2番まで書けて。
続きは明日やるけれど、今日みんなの声を聞けたおかげですごいいっぱいパワーもらったよ! 本当にどうもありがとう!!!


♪ ガラスのブルース / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「こんなに嬉しい言葉はないです!」

藤原先生「こういうところで喋る時、いつも声が震えるね!」

とーやま校長「でも、それが本当の気持ちだし、本当の言葉だってみんなにも伝わっているし、みんなも震えているよ!」

チャマ先生ヒデちゃん明日誕生日だし!

ヒデ先生「イェーーイ!」

とーやま校長「お誕生日おめでとう書き込み、たくさん来てるんですよ!」

ヒデ先生「ありがとう! 38歳の俺、さよなら〜! 39歳の俺、こんにちは〜〜!!」

とーやま校長改めて、ヒデちゃんおめでとうーーー!!!


SCHOOL OF LOCK!



BUMP OF CHICKEN先生、今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN あるくなし


SCHOOL OF LOCK!

RN アルトのすず


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜巴


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜巴


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ちぃぃか 東京都 18歳 女性
短距離めちゃおそ 兵庫県 14歳 女性
おがぱす 岐阜県 17歳 女性
オニオン島の住人 兵庫県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
KIHUYU 埼玉県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 望遠のマーチ / BUMP OF CHICKEN
22:27 スリリング・ワンウェイ / Aqours
22:41 GO(LIVE@PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA) / BUMP OF CHICKEN
23:12 マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY
23:14 非常口 / 諭吉佳作/men
23:15 平成アロハ航路 / The Shiawase
23:17 GIMME A RADIO / ステレオガール
23:44 記念撮影(LIVE@PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA) / BUMP OF CHICKEN
23:52 ガラスのブルース / BUMP OF CHICKEN

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

真摯で誠実でずっとSCHOOL OF LOCK!と遊んでくれるBUMP OF CHICKENが僕はずっと大好きです。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

BUMP先生に感謝。素敵な夜をありがとう…。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
とーやま校長「いやあ、ついに来たな…」

あしざわ教頭「来てしまいましたね!」

SCHOOL OF LOCK!と、
TOWER RECORDSドコモレコチョクがおくる
インディーズ・アーティストを支援するサイト"Eggs"とタッグを組んで
今年も開催!

未確認フェスティバル2018!!

今夜は…
ファイナリスト決定スペシャルをお届け!!!!


10代限定の夏フェス"未確認フェスティバル"!!

今年、生徒から届いたデモ音源は、総応募者数3067組!!
そこからデモ審査を経て、ネットステージに進むことができたのは115組!!

とーやま校長「そこから、たくさんの生徒に投票をしてもらい、それを参考に決まったLIVEステージに進むアーティストは全35組!!」

あしざわ教頭「7月15日(日)大阪 Music Club JANUS、7月16日(月・祝)名古屋BOTTOM LINE、
7月28・29日、東京 渋谷O-WEST、3会場、4日間に渡って行っていったLIVEステージの演奏を見て、
8月26日(日)東京 新木場STUDIO COASTで開催する、
未確認フェスティバル2018 ファイナルステージに出場する10代アーティストが決定しました!

とーやま校長「それではまずは、今年、未確認フェスティバルのファイナルステージに進出できる、組数を黒板に書きたいと思います!
未確認フェスティバル2018、ファイナルステージに進出できるのは…!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 8組 』

あしざわ教頭「う〜〜ん、校長! 少なくないですか!」

とーやま校長「少ない! 本当に狭き門! でも、これが未確認フェスティバルのファイナルステージに進める組数です」

このあとさっそくファイナリストを1組づつ発表していくぞ!


生徒のみんなはファイナルステージ進出者へのメッセージや、感想を
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

ライブステージの様子は未確認フェスティバル公式Instagramや、
未確認フェスティバルスタッフブログでも見ることができます!

そして、本日発表されるファイナリスト8組のプロフィールと音源は、発表後、
Eggsを通じて未確認フェスのサイトにアップしていく!
ファイナルステージの予習も兼ねて、ぜひ確認してみてくれ!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「(むしゃむしゃ)いやあ…アイスの中にルマンド入れるって、考えた人天才でしょ!」

あしざわ教頭「確かに美味しいですけどね(笑)」

8月26日に開催される未確認フェスティバル2018 ファイナルステージでは、
毎年、様々なブースが展開されているけれども、
今年はあのブルボンさんの協力により、
ルマンドアイスのブースが設置されることになったぞ!

とーやま校長え? ちょっと待って! もしかしてルマンドアイスって、ちょうど2年前の2016年、8月8日にエリア限定で発売されて、
人気のあまり販売休止になったけれど、その後エリアを拡大して、今年2月に全国で発売された、あのルマンドアイス?

あしざわ教頭「めっちゃ詳しいですね!
そうです! 校長が今食べている、そのルマンドアイスです!

とーやま校長え? ちょっと待って! もしかして、そのファイナルステージルで設置される
ルマンドアイスのブースで、大人気のルマンドアイスのサンプリングを配布するとか?」

あしざわ教頭「そうなんですよ! 来てくれた生徒に無料で配布していきます!
数に限りがあるから是非、早めに来てGETしてほしい! 火照った体はルマンドアイスで癒すべし!!」

とーやま校長「全然知らなかったけど、めっちゃイイじゃん! ……え? まさか? それはないかな〜」

あしざわ教頭「なんです?」

とーやま校長我が校の4週目ガールズを担当してくれていて、ルマンドアイスのCMにも出ている盒兇劼るちゃんが当日、ブースに登場してくれる予定だったりはないよね?

あしざわ教頭我が校の4週目ガールズを担当してくれていて、ルマンドアイスのCMにも出ている盒兇劼るちゃんが当日、ブースに登場してくれる予定です!

とーやま校長「うそでしょーーーーー!? え? ちょっと待って!
もしかしたらひかるちゃんから直接ルマンドアイスを受け取れるとか…?」

あしざわ教頭「運が良ければ、もしかしたらひかるちゃんから直接ルマンドアイスを受け取れる可能性もあるかもしれないですよね!」

とーやま校長ひかるちゃーーーーーーーーん!!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長え? ちょっと待って! もしかして、まだエリア限定でしか発売されてない
"ルマンドアイスロイヤルミルクティー"も用意されてたりはさすがにないよね?

あしざわ教頭「当日は、まだエリア限定でしか発売されてない"ルマンドアイスロイヤルミルクティー"も用意されているらしいです! …校長、全部知ってますよね?」

とーやま校長え? ちょっと待って? 今、もしかしてロイヤルミルクティー食べれたり…?」

あしざわ教頭「それはさすがにないんじゃないですか?」

とーやま校長え? ちょっと待って! あれ……? ロイヤルミルクティー味がある!」

あしざわ教頭「本当だ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「2つあるから、教頭一緒に食べちゃおう!」

あしざわ教頭「食べましょう!」

とーやま校長「いただきます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「……美味い!!! すごいミルクティーの香りするじゃん!」

あしざわ教頭「香りが口の中に広がりますね! 美味しい!!」

とーやま校長「俺は普段からルマンドアイスノーマルバージョンも買っているけど、こっちもめっちゃ美味い!」

あしざわ教頭「ミルクティー味は高級感がありますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと待った…。今日8月8日はルマンドアイスの日じゃん!
そんな日にルマンドアイスが食べられるって最高すぎるでしょ!」

あしざわ教頭「テンション高いなあ」

とーやま校長え? ちょっと待って! 生徒のみんなも是非、未確認フェスティバルのファイナルステージでこのルマンドアイスを味わってみてほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭『え? ちょっと待って!』が言いたかっただけでしょ(笑)」

とーやま校長ブルボーーーーーーーーーーン!!!!


SCHOOL OF LOCK!



さあ、未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ
1組目の出場者は………!

三重県 19.3歳 3ピースバンド

The Shiawase !!!


♪ 平成アロハ航路 / The Shiawase


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とーやま校長「名古屋大会でも爆発してたね! 10分間のステージが終わった後は、3キロくらい痩せたんじゃないかってくらい汗のかきっぷり!」

あしざわ教頭「ここで終わってもいいってくらいの勢いでやってくれましたね!」

とーやま校長「この勢いで電話しちゃおう!」

あしざわ教頭「しましょう、しましょう!」

とーやま校長「声が聴きたい!」

Prrrrrrr…

???「も、もしもし!?」

とーやま校長「もしもし! ラジオ聴いてた?」

???「聴いてました!」

とーやま校長「バンド名と名前を教えてくれ!」

SCHOOL OF LOCK!


仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「The Shiawaseの仲井陸と!!!」

木村駿太(The Shiawase/Ba.Cho)「木村駿太と!!」

山本真綺(The Shiawase/Dr.)「山本真綺でーす!!」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt) 三重県 19歳 男性
木村駿太(The Shiawase/Ba.Cho) 三重県 19歳 男性
山本真綺(The Shiawase/Dr.) 三重県 20歳 女性

とーやま校長「全員揃い踏み! 改めて、ファイナルステージ進出おめでとう!!!」

The Shiawaseイェーーーーーーイ!!!!

とーやま校長「どこでラジオ聴いてたの?」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「セブンの駐車場です!」

あしざわ教頭「なぜそこで聴いてる(笑)」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「車の中でみんなで聴いてました!」

とーやま校長「自分の名前を呼ばれた瞬間、どんな感じだった?」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「ノド飛ばしました!」

あしざわ教頭「せめてライブで飛ばしてくれ(笑)」

とーやま校長「3週間後にライブあるんだからな(笑) 駿太は、26日はどんなライブにしたい?」

木村駿太(The Shiawase/Ba.Cho)「僕、前日が誕生日なんですよ! 20代最初のライブが新木場コーストってヤバすぎませんか!!」

あしざわ教頭「まじか!」

とーやま校長「ヤバすぎだね! みんなでお祝いさせてもらうよ! 真綺ちゃんは今どんな気持ち?」

山本真綺(The Shiawase/Dr.)「ヤバイです! 最高です! 嬉しい!!」

あしざわ教頭「感情が爆発してるな!」

とーやま校長「陸、また抱き合えたら抱き合おう!」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)揉み合いましょう!!


The Shiawase! 未確認フェスティバルファイナルステージ出場おめでとう!


SCHOOL OF LOCK!



続いて、未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ
2組目の出場者は………!

東京都 平均年齢18.3歳 3ピース

TRANS LUCENT LADY !!!


♪ マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY


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あしざわ教頭「やったぜ!」

とーやま校長「TRANS LUCENT LADYは、東京大会の2日目に出てくれて。
みんな個性爆発の日だったけれど、その中でも自分たちをきちんと打ち出して地に足をつけた演奏を聴かせてくれたのが、TRANS LUCENT LADY!」

あしざわ教頭「『ガールズバンドだけど、カッコいいと思ってもらいたい!』と言っていた通り、めちゃくちゃカッコ良かった!」

とーやま校長「電話だ!」

あしざわ教頭「いこう!」

Prrrrrr……

???……もしかしてっ?

とーやま校長「もしかして(笑) 今日はラジオ聴いてた?」

???「えっ? えっ? 今、バイト終わって聴きながら帰ろうって思って…えぇっ!?」

とーやま校長「ということはRadikoで聴いてたから時差があるのかな。まずはバンド名と名前を教えてもらってもいい?」

かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.)「TRANS LUCENT LADY、Ba.かなはです!」

かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.) 東京都 18歳 女性

とーやま校長「かなはちゃんね。今、生放送中で、全国に流れてるわけだけど…今日は未確認フェスティバルファイナリスト決定スペシャルなんです!」

あしざわ教頭「そうなんです!」

とーやま校長TRANS LUCENT LADY、ファイナル進出おめでとう!!!

かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.)「ウソ!? 待って待って!? マジ? ありがとうございます…!」

とーやま校長「マジだよ! 今は一人?」

かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.)「一人です。さっきまでバイトだったので、聴きながら帰ろうと思って…」

とーやま校長「ライブステージ終わってからはどんな毎日を過ごしていたの?」

かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.)「学校のテストをやっていました」

とーやま校長「今、大学1年生だもんね」

SCHOOL OF LOCK!


かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.)「はい。みんなテストがあって全然会えてなくて。昨日、久しぶりに3人で練習に入って、『明日発表だよね』っていう話をしてたんです!」

とーやま校長「3人ではどんな話をしてたの?」

かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.)「ファイナル行きたいなあって話してました!」

とーやま校長「他のメンバーとも、電話の後に喜びを分かち合おう!」

かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.)「はい! 分かち合います!」

とーやま校長「ファイナルはどんなステージにしたい?」

かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.)「私たちらしさを全面に出せるような、カッコいいライブを届けたいと思います!」

とーやま校長「めちゃめちゃ楽しみにしてる!」

TRANS LUCENT LADY! ファイナルステージ出場おめでとう!



待って!!!!
めちゃめちゃ応援してたので、The Shiawase選ばれて嬉しい!!!!!!!!!!
ぺのじ
女性/15歳/愛知県
2018-08-08 22:06

え!!!
TRANS LUCENT LADY!!
めっちゃかわいいいいいって思ってた‼
めっちゃくちゃ嬉しいです!
おめでとううううううううう( ☆∀☆)
あんゆり
女性/15歳/千葉県
2018-08-08 22:14


あしざわ教頭「みんなのテンションも上がってる!」

とーやま校長「The ShiawaseとTRANS LUCENT LADY。2組発表して残すはあと……6組!


SCHOOL OF LOCK!



続いて、未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ
3組目の出場者は………!

神奈川県 平均年齢20歳 男女ツインボーカル3ピースバンド!

エルモア・スコッティーズ!!!!


♪ レモン / エルモア・スコッティーズ


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とーやま校長「バンド名を読み上げながら、エルモア・スコッティーズのライブをまた観ることが出来るんだ…ってすごく思った。
どのアーティストもそうだけれど、すごく嬉しい!」

あしざわ教頭「新木場でこの音が響き渡ることを想像すると幸せだなあ」

とーやま校長「エルモア・スコッティーズは、東京大会の初日に出てくれたけれど、
来てくれているみんなも、グッと固唾を飲んでエルモア・スコッティーズの一挙手一投足に注目している時間だったじゃん」

あしざわ教頭「あの空気感、覚えてます!」

とーやま校長「電話行こう!」

Prrrrr……

???「もしもし!」

とーやま校長「もしもし! ラジオは聴いてた?」

???「Radikoで聴いてたんですけど、リツキくんが『おめでとうございます』ってLINEが来て(笑)」

とーやま校長「自分で知る前に去年のグランプリアーティストにネタバレを食らったと(笑)」

あしざわ教頭「リツキ〜(笑)」

とーやま校長「改めて、名前を教えてもらっていい?」

岩方ロクロー(エルモア・スコッティーズ/Vo.Dr)「エルモア・スコッティーズのDr、ロクローです!」

岩方ロクロー(エルモア・スコッティーズ/Vo.Dr) 神奈川県 20歳 男性

とーやま校長「未確認フェスティバルファイナルステージ進出おめでとう!!!」

SCHOOL OF LOCK!


岩方ロクロー(エルモア・スコッティーズ/Vo.Dr)「ありがとうございます!」

とーやま校長「今の率直な気持ちはどんな感じ?」

岩方ロクロー(エルモア・スコッティーズ/Vo.Dr)「嬉しいですね。賞レースとかでちゃんと結果が出たことがエルモア・スコッティーズはあまり無かったので…」

とーやま校長「ちなみに、ロクローは今どこにいるの?」

岩方ロクロー(エルモア・スコッティーズ/Vo.Dr)「ライブがあった帰りで、電車に乗ってたんですけど、リツキくんからお祝いの連絡が来たので、
電話が来るかなって思って電車を降りて、今は自由が丘です」

あしざわ教頭「場所まで言ってくれてありがとう(笑) みんな、自由が丘に行けばロクローに会えるぞ!」

岩方ロクロー(エルモア・スコッティーズ/Vo.Dr)「(笑)」

とーやま校長「素敵なライブステージだったけど、さらなる素敵なライブをファイナルで観られることを楽しみに待ってる! 26日、よろしく頼むよ!」

岩方ロクロー(エルモア・スコッティーズ/Vo.Dr)「はい。よろしくお願いします!」

エルモア・スコッティーズ! ファイナルステージ出場おめでとう!


続いて、未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ
4組目の出場者は………!

静岡県 15歳 ソロアーティスト

諭吉佳作/men !!!


♪ 非常口 / 諭吉佳作/men


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とーやま校長「諭吉佳作/menも、どんなファイナルステージを見せてくれるのか、めっちゃ楽しみ!」

あしざわ教頭「すごいなあ…」

とーやま校長「15歳になったばかりの諭吉佳作/men! よし、電話しよう!」

あしざわ教頭「いきましょう!」

Prrrrr……

???「も、もしもし…」

とーやま校長「お、俺だよ?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!校長のとーやまです」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです」

とーやま校長「今日は、未確認フェスティバルファイナリスト決定スペシャルをやっているんだけど…お名前を聞いていい?」

諭吉佳作/men 静岡県 15歳 女性

諭吉佳作/men「諭吉佳作/menです…!」

とーやま校長「未確認フェスティバル2018ファイナルステージ進出おめでとう!」

諭吉佳作/men「えぇ〜〜?」

とーやま校長「今、どんな気持ち?」

諭吉佳作/men「親とラジオを聴いていて、(落ちた時に)慰められるのイヤだなって思っていたんです。カラ元気出そうかなって想像してたんですけど…」

とーやま校長「ここからは祝福の言葉をもらうと思うから、そこに対しての対策を数分で練って行こうか!」

あしざわ教頭「対策とかないでしょ(笑)」

とーやま校長「受かったね! でも、まだ実感わかない?」

諭吉佳作/men「いや、もう…びっくりしすぎて…!」

とーやま校長「26日までまだ時間あるから、気持ちとか整えて、素敵な楽曲と素敵なパフォーマンスを俺たちや新木場に来てくれるみんなに見せてくれ! 楽しみにしてる!」

SCHOOL OF LOCK!


諭吉佳作/men「ありがとうございます!」

諭吉佳作/men! ファイナルステージ出場おめでとう!


続いて、未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ
5組目の出場者は………!

東京都 平均年齢19.4歳 5ピース

ステレオガール !!!


♪ GIMME A RADIO / ステレオガール


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とーやま校長「ライブステージ東京大会2日目のトリを飾ってくれたステレオガール!
電話は…しないでおこうと思ってる!」

あしざわ教頭「してあげようよ!(笑)」

とーやま校長「俺は金も巻き上げられているし、靴も脱がされているし、トラウマになってるから」

あしざわ教頭「大丈夫ですって! 電話しましょ!」

とーやま校長「じゃあ、教頭頼んだ! 俺はいないことにしてくれ。こっちは身ぐるみ剥がされてるんだよ!」

あしざわ教頭「良い奴らですから(笑)」

Prrrrr……

???「…はい、もしもし」

あしざわ教頭「名前教えてもらってもいい?」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.) 東京都 19歳 女性

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「宇佐美です」

とーやま校長「ラジオは聴いてた?」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「いや、ラジオ聴いてないです! あ、未確認ですね!」

とーやま校長「(笑) 今は何してたの?」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)お風呂から上がって顔に化粧水を塗りたくってたところです

あしざわ教頭「大事な作業だな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、未確認フェスティバルのファイナル決定スペシャルやってい担だけど……ステレオガール、ファイナルステージ進出おめでとう!!!

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「ありがとうございます!
もう寝ようかな…って思ってたんですけど、未確認1日目に出ていた『ザ・ジュアンズ』っていうカッコいいバンドのオオノくんから『通ったよ!』ってLINEが来たんですよ」

とーやま校長「寝るなよ!(笑)」

あしざわ教頭「相変わらずだなあ(笑)」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「あ、とーやま校長。靴紐見つかりましたか?」

とーやま校長「靴紐はすぐに見つかったけど、お前らに取られた金は一切見つかってないよ!」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「あはは(笑) (とーやま校長のお金で)アイス買いました」

とーやま校長「ルマンドアイス食べるならいくらでも使っていいよ!」

あしざわ教頭「校長ならきっと買ってくれるよ!」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「やったぜ〜!」

とーやま校長「最後に、今の気持ち聞かせてくれ!」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「The Shiawase、TRANS LUCENT LADY、エルモア・スコッティーズが通ったって連絡が来ていて、
そのあとにステレオガールも通ったので、このまま好きなバンドがいっぱい通ったら、すごい楽しいフェスになりそうで、今から楽しみです!」

とーやま校長「そうだね! 楽しんでもらうことが本当に何より! みんなにもよろしく伝えておいて!」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「はい! 当日すごい楽しみにしてます!」

ステレオガール! ファイナルステージ出場おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、あいみょん先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「夏ですね〜!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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LINEで話しかけたいけど
ウザイとかしつこいとか思われなくないし

だけどなんだかんだ言って
週に一回は自分から話しかけてるし
話す内容もどうでもいいことばっかりで

ウザイって思われてると思う…
他校だから話し合わない部分もあるし

自覚してるくせに話しかけてしまう
話して何が進展がある訳でもないのに
でもどこか期待してしまう変な自分がいる

平均っこ 女の子 16歳 岩手県
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松田部長「っというお悩みでございます。
さあ今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

あいみょん先生あいみょんです!
今回、RN 平均っこさんのために選曲した曲は『君はロックを聴かない』です!」


M 君はロックを聴かない / あいみょん


あいみょん先生「この『君はロックを聴かない』は、
ロックを聴かないかもしれないけど、ロックを薦めるっていう曲です。
でも、それでも聴かないかもしれない、
ウザいって思われるかもしれへんけど、
やっぱ好きなモノを共有したいから
勇気を持ってレコードをかける
って歌詞になっているので、
RN 平均っこさんも“ウザいとかしつこいって思われるかもしれない”って
思うかもしれないけど、連絡をとってみる事は良いことだと思います。
それに共通の好きな音楽だったり、何かを話せるようなワードを
繰り出してみれば良いんじゃないかと思います!


松田部長「なかなか詩のような悩みでございましたが、
あいみょん先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「一息で噛まずに言えたら、褒美をやろう…。
ジャスラックニホンオンガクチョサクケンキョウカイ。はい!」





とーやま校長「平均っこの悩み…なかなか難しいところだね」

あしざわ教頭「自分でもわかってはいるんでしょうけどね。でも、話しかけること自体、全然悪いことではないですよ!」

とーやま校長「好きな話題なら相手も話していて楽しいはずだから、あいみょん先生の言ってくれている通りにしてみたら何か変わるかもしれない!」

あしざわ教頭「気になったことを質問していくだけでも話は展開されていくと思うからね」

とーやま校長「あいみょん先生が生放送教室に来てくれたのは今年の4月! 生徒はもちろん、僕たちもあいみょん先生に会いたいと思っています! お待ちしてます!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


さあ、23時台も引き続き、
未確認フェスティバル2018 ファイナリスト決定スペシャルを行なっていくぞ!


エルモアおめでとー
ライブかっこいいなーって思ったたらファイナル行けたから嬉しすぎて
思わず風呂場で拳上げて声あげちゃった笑
おいちゃんちゃん
男性/18歳/神奈川県
2018-08-08 22:42


あしざわ教頭「テンション上がってるね!」

SCHOOL OF LOCK!



諭吉佳作/menちゃんきたー!!!
同い年でmenちゃんが本当に好きだから未確認行きます!!!
午前中防災訓練だけど、笑
終わったらソッコーで飛ばして未確認行きます!!!menちゃんおめでとう!!!
白井先生とバナナケーキ
女性/14歳/静岡県
2018-08-08 22:45


とーやま校長「防災訓練しっかりやって、気をつけて東京に来るように!」

SCHOOL OF LOCK!



ステレオガール
ずっと応援してたから!本当に嬉しい!おめでとう!
ライブステージ以降何回もMV再生したし、何回も曲聴いてた!友達にも勧めた笑笑
まじでもうあらわしきれないくらい嬉しいです
ヤバイヤバイ!!最高!‼26日まで待てない!
あんゆり
女性/15歳/千葉県
2018-08-08 22:56


とーやま校長エルモア・スコッティーズ、諭吉佳作/men、ステレオガール
この3組に加え、
東京都のTRANS LUCENT LADY、三重県のThe Shiawaseと、5組を発表してきました!
The Shiawaseは、俺がバンド名を言った瞬間の動画をTwitterにあげてくれました! どうもありがとう!」

あしざわ教頭「素敵な動画だった! さあ残すは、あと3組です!」


未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ
6組目の出場者は………!

東京都 平均年齢19.2歳 5ピース

錯乱前戦 !!!


♪ 恋をしようよ / 錯乱前戦


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とーやま校長「ライブステージに進出した35組中、おそらく一番音がバカでかかった5人組! 錯乱前戦!!」

あしざわ教頭「来たーーっ! これはもう、新木場で暴れるしかないぞ!」

電話で直接声を聞こうとしたけれど、残念ながら電話は繋がらず…!

とーやま校長「錯乱前戦のことをよく知らないという人に説明すると…。
未確認フェスティバルの主旨でもある、みんなのモヤモヤした気持ちとか、やるせなさとかを全部晴らしてくれるバンドだと思ってる!」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「みんなには、錯乱前戦のライブを観てただただ暴れてほしい!」

あしざわ教頭「みんなの心の中にある何かを、解放してほしいですね!」

錯乱前戦! ファイナルステージ出場おめでとう!



未確認フェスティバル
しゃ!しゃ!しゃーーー!
錯乱前線きたーーー!
ライブステージで見れてないから、ファイナルで絶対見るぞ!
スシオー
男性/15歳/大阪府
2018-08-08 23:35


とーやま校長「大阪から東京まで身体を運ばせてしまうほどの爆音が錯乱前戦にはあるんだね!」

あしざわ教頭「突き動かされちゃってるわけですね!」

とーやま校長「他のみんなも負けてられないな!」


続いて、未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ
7組目の出場者は………!

東京都 平均年齢17.25歳 4ピース

マッシュとアネモネ !!!


♪ ユートピア / マッシュとアネモネ


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とーやま校長「音源ももちろん好きなんだけど、ライブでこんなに”好き”が大きく飛躍するんだ、ってライブステージの舞台袖から観ている時に思ったバンドの一つがマッシュとアネモネ!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコ良かった! 嬉しいなあ、また聴けるのか〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「電話行こう!」

Prrrrr……

???「…もしもし」

とーやま校長「もしもし!」

???「お疲れ様です!」

とーやま校長「お疲れ! バンド名を教えてもらってもいい?」

間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.) 東京都 17歳 男性

間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.)「マッシュとアネモネ、Gtの間下です!」

とーやま校長「ラジオは聴いてた?」

間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.)「今日はちゃんと聴いてました!」

とーやま校長「じゃあ、結果は分かっているね!
改めて…マッシュとアネモネ、未確認フェスティバルファイナルステージ進出おめでとうーー!!」

間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.)「ありがとうございます!」

とーやま校長「俺がバンド名を読み上げて自分たちの曲が流れている間、どんなことを考えてた?」

間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.)「ボーカルと電話をしていまして、呼ばれた時に叫びましたね!(笑)」

とーやま校長「どういう嬉しさだった?」

間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.)「個人的な話なんですけど、僕、新木場スタジオコーストがすごい好きで。
やってみたかった場所だったので、本当に嬉しかったです!」

とーやま校長「ライブステージが終わってからは、みんなでファイナルの話とかしたの?」

間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.)「しました! ”絶対にいけるぞ!”ってメンバー同士で言い合っていましたね」

あしざわ教頭「自信があったんだね!」

とーやま校長「次にスタジオに入るのはいつ?」

間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.)「明日です! 気合い入ってます!」

とーやま校長「それじゃあ、マッシュとアネモネを代表して、未確認フェスティバルファイナルに向けての気持ちを聞かせてくれ!」

間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.)「マッシュとアネモネです!
マッシュとアネモネは、みなさんに世界観を楽しんでもらうためにやっております。なので、是非ともその世界観を楽しんでください!

マッシュとアネモネ! ファイナルステージ出場おめでとう!


そして、未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ
ラスト8組目の出場者は………!

とーやま校長「電話します!」

あしざわ教頭「おぉ〜! それじゃあ出るまで誰か分からないんですね…!」

Prrrrrr……

???「もしもし」

とーやま校長「もしもし。SCHOOL OF LOCK!校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!」

じゅん(かたこと/Ba.)かたことのBa、じゅんです!

じゅん(かたこと/Ba.) 神奈川県 17歳 男性

とーやま校長「神奈川県の3ピースバンド、かたことだよね?」

じゅん(かたこと/Ba.)「はい!」

とーやま校長ファイナル進出…おめでとう!!!!

じゅん(かたこと/Ba.)「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

じゅん(かたこと/Ba.)「絶対に来ないと思ってました!」

とーやま校長「ここまで名前呼ばれなかったらそう思ってしまうよね。どんな気持ちでラジオを聴いてた?」

じゅん(かたこと/Ba.)「正直、ライブの感触は良かったんですけど、流れとかで僕らじゃないな…と思っていて。でも、ファイナルに上がれて嬉しいです!」

とーやま校長「かたことは、2016年からずっと応募してくれているんだもんね」

最初は、一次審査で落ちて、去年は二次審査落ち。

とーやま校長「どんどんステップアップして、今年は3次まで進んで、そこから一つ飛び越えてのファイナルだよ!
かたこととしては、この3年間はどんな時間だった?」

じゅん(かたこと/Ba.)「未確認フェスティバルが一つのポイントとなってい他ので、落ちたらまた来年に向けて頑張ろうっていう気持ちでずっとやっていました」

とーやま校長「じゅんと喋っている時に言うことではないのかもしれないけど、かたことが呼ばれたことによって、呼ばれなかったみんながいるわけで。
でも、かたことは未確認に出ることを止めなかったから、こうやってファイナルにたどり着いたわけじゃん」

じゅん(かたこと/Ba.)「はい」

とーやま校長名前を呼ばれなかったからといって、終わったわけでも何でもないし、ここから始まって欲しいと思ってる!
かたこととしても、プレッシャーとか感じなくていいからね。思う存分、全てをぶつけてくれ!」

じゅん(かたこと/Ba.)「はい!!!」

とーやま校長「じゅん、最後に一言くれ!」

じゅん(かたこと/Ba.)「ここまで応援してくれた人の分も頑張ります!」

とーやま校長かたこと! ファイナルステージ出場おめでとうーーー!!!

じゅん(かたこと/Ba.)「ありがとうございます!!」


♪ 最果てから / かたこと


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改めて、未確認フェスティバル2018 ファイナルステージ、出場アーティストは…


三重県 The Shiawase

東京都 TRANS LUCENT LADY

神奈川県 エルモア・スコッティーズ

静岡県 諭吉佳作/men

東京都 ステレオガール

東京都 錯乱前線

東京都 マッシュとアネモネ

神奈川県 かたこと



この8組が8月26日日曜日に新木場STUDIO COASTで行われるファイナルステージで、
未確認なその音を鳴らしてくれる!

そして、本日も黒板の時間になりました!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 たった1度しかない 2018年8月26日 』

今年のファイナルはその日しかないし、その日以外にやるつもりは一切ないです。
2度と帰って来ない、その1日に向けて、1曲入魂、2曲入魂、3曲入魂……。
渾身の爆発を。ただただ、渾身の爆発を!

改めて、8組のアーティストのみんなおめでとう!
そして、その8組に未確認フェスティバル2018を託した!!!



♪ 熱狂を終え / My Hair is Bad


とーやま校長「どんなライブになろうとも、ゲストアーティストのMy Hair is bad先生がどうとでもしてくれるから! 8組は安心してぶちかますのみ!」


改めて、未確認フェスティバルファイナルステージは、
8月26日(日) 東京、新木場STUDIO COASTで開催!

開場時間は12時30分、開演は13時から! もちろん無料で出入り自由!!
君が来てくれるのを、会場で待ってるよ!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN みー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)
木村駿太(The Shiawase/Ba.Cho)
山本真綺(The Shiawase/Dr.)
かなは(TRANS LUCENT LADY/Ba.)
岩方ロクロー(エルモア・スコッティーズ/Vo.Dr)
諭吉佳作/men
宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)
間下隆太(マッシュとアネモネ/Gt.)
じゅん(かたこと/Ba.)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
Qio, 岡山県 17歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 平成アロハ航路 / The Shiawase
22:11 マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY
22:28 ハミングフレンド / Aqours
22:37 レモン / エルモア・スコッティーズ
22:42 非常口 / 諭吉佳作/men
22:47 GIMME A RADIO / ステレオガール
23:09 君はロックを聴かない / あいみょん
23:24 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:32 恋をしようよ / 錯乱前線
23:38 ユートピア / マッシュとアネモネ
23:47 最果てから / かたこと
23:51 熱狂を終え / My Hair is Bad

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

誰が勝ったとか、誰が劣ってたとかの話ではない。みんな、みんなスゴイんだ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんな!あとは新木場に来るのみ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


♪ I LOVE YOU(STUDIO LIVE) / 尾崎ムネト

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


昨日の授業の流れで、あしざわ教頭のアコーステックギター弾き語り、
尾崎豊さんの『I LOVE YOU』で始まった本日のSCHOOL OF LOCK!

そして、今日の黒板はこれだ!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 サイテーな夏休み 』

とーやま校長「1曲目、尾崎ムネトの『I LOVE YOU』が、なんか"サイテーな夏休み"みたいな(笑)」

あしざわ教頭「それは違う! たまたまくっついちゃっただけですから!(笑)」

とーやま校長「あのギターはどうしたの?」

あしざわ教頭「ギター? 自分ちから持ってきました(笑) 久々に出してちょこちょこ触ってたあのギターを持ってきましたよ(笑)」

とーやま校長「(笑) 尾崎ムネトで『I LOVE YOU』!

あしざわ教頭ありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「『サイテーな夏休み』と黒板に書かせてもらったけれども…」

サイテーな夏休みを送っているという生徒から
たくさんの書き込みが来ているぞ!


決まってるわ
サイテーな夏休み?
決まってる
それは
周りのみんなは彼女連れて祭り行ってる。
俺は彼女も作れず家でぼっちゲーム。
こんなサイテーな夏休みある?
美しき梨子
男性/18歳/長野県
2018-08-07 20:23



とーやま校長「梨子的には、ちょっとこれはしんどいかな…」



“突如襲った”サイテーな夏休み
夏休み始まって5日後、Twitterがアカウントロックされました…
しかも原因不明。20日ぐらい経ったけど未だ復旧しません…

SOL!のゲスト情報なんかもTwitter通知から得ていたので、その情報も入らないし、Twitterから得ていたニュースなど、一切入ってきません…
はぁ… 思わぬ”サイテーな夏休み”です…
ミヤサーラボラトリー
男性/17歳/岐阜県
2018-08-06 18:20



とーやま校長「(笑) 何か不適切なこと呟いたりしたんじゃないの?」

あしざわ教頭「あー、何かあったのかな?」



■ 受験生の夜
校長、教頭こんばんは。
とても久しぶりに書き込みをしています。
SCHOOL OF LOCK!を聴き始めた頃、中3になったばかりで、高校受験の勉強をしながら聴いていたのに、時間というのはあっという間に過ぎるもので、私も高校3年の大学受験真っ只中です。
昨日、一昨日の模試の結果が振るわず、かなり焦っていますが、今日は毎日13時間、家で缶詰で(夏休みに入ってから)塾以外、外に出ていません。
月歌とスターテンダー
女性/17歳/千葉県



とーやま校長「それはそれで、(外に)出てリフレッシュしてほしいなっていう気持ちもあるけれども…!
まぁ…これはみんな浮かないね」

あしざわ教頭「そうですねぇ」


とーやま校長「まぁでも俺は、今書き込みを紹介したみんなに言いたいことがある!
お前たちはUNOじゃない! …かもしれない!

あしざわ教頭「なんか全体的にふわっとしてるんですよね…。
ちなみに『UNO』というのは、スペイン語で『1』という意味でございます!」

とーやま校長「そう! つまりお前たちは1人じゃない! …かもしれない!

あしざわ教頭「なんでここをぼんやりさせるのかな…」

とーやま校長「今書き込みを読んだみんな、そしてそれ以外のみんなも、今のところ、"サイテーな夏休み"になってしまって、ひとりで落ち込んでる生徒…まぁいるでしょう!」

あしざわ教頭「そうですね…。夏休みなんて、周りが楽しそうに見えちゃうから、"わたしだけ!?"ってなっちゃいますよね」

とーやま校長「でも、SCHOOL OF LOCK!は、日本で一番大きなラジオの中の学校です!
ひょっとしたらこの学校の生徒の中には、お前と同じように"サイテー"な生徒もいるかもしれない!」

あしざわ教頭「別に生徒がサイテーな訳じゃありませんけれども(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そこで今夜は、君の仲間を探すために、
こちらの授業をお届け!
「わたしだけ!? サイテーな夏休みグランプリ2018!」


とーやま校長『きっと自分の夏休みが、日本で一番サイテーだ!』
そう思う生徒! ぜひ名乗りをあげてほしい!」

今夜はそんな君の話を聞きながら、
君のような10代が他にいないのか!?
ラジオと学校掲示板、そしてTwitterを使って仲間を探していく!


あしざわ教頭「どんなに辛くても、どこかに自分と同じようなことで苦しんでいる仲間がいると思うと、ちょっと気持ちが楽になりますよね」

とーやま校長「そう、お前たちは、UNOじゃない! …かもしれない

あしざわ教頭「つまりは、1人じゃない、かもしれないと(笑)
そう、今夜の授業は、あのカードゲームUNOがサポートしてくれています!」

とーやま校長「あのUNOだよ! 今、俺たちの目の前にもたくさんのUNOが並んでるけれども」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「目の前にめちゃくちゃありますね!」

とーやま校長「俺たぶん小学校の時に初めて(UNOを)やって、マンションの友達とみんなでやったんだよ。
そんなに仲良くない友達もいるじゃん。でも初めてUNOやって、ルールもみんなで共有し始めてるうちに、"あれ、いつの間にか、あんまり仲良くないヤツとすげーしゃべってるじゃん"っていうのが、俺の子どもの時の思い出」

あしざわ教頭「うん!
僕は正月になったら家族でやったりとか、わりと最近も、正月、友達の家に遊びに行った時に、UNOを使って"新しいルールを追加してやろうぜ!"ってその場でめちゃくちゃ盛り上がりました。今でも遊んだりしますからね!」


というわけで、今日はSCHOOL OF LOCK!のサイトにある学校掲示板Twitterで、
サイテーな夏休みを過ごしている生徒の仲間を探していくぞ!

今夜の生放送教室に出てくる生徒の話を聞いて、
「俺も!」「私も!」という生徒はぜひ、
ハッシュタグ『#UNOじゃない』をつけて書き込んで欲しい!


とーやま校長「今日、電話をさせてもらった生徒には全員、俺たちがUNOとコラボした"SCHOOL OF LOCK! 特別ワイルドカード"をUNO一式と一緒にプレゼント!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「UNOには、"白いワイルドカード"という、自分たちで自由にルールを書き込める、白紙のカードがあるんですが、今回は校長と僕が考えさせてもらったオリジナルルールが書かれた"特別ワイルドカード"を『校長バージョン』と『教頭バージョン』の2種類、つくらせていただきました!
それぞれ、5枚ずつ考えさせてもらいました!」

とーやま校長「"特別ワイルドカード"なんで、俺の考えた1枚は、『ワイルド』なエピソードを披露しないとダメだぜぇ…! っていう」

あしざわ教頭「その言い方も込みなの?(笑)」

とーやま校長「できたら袖もぶった切ってくれていいんだぜぇ…! っていうカードを忍ばせてある」

あしざわ教頭「なるほどね。
僕は、そのカードを出したら、隣の人を褒めなきゃいけない。相手のいいところを言ってください、とかっていうカードを考えさせていただきました」


というわけで、今回は、今夜の授業で電話させてもらった生徒全員に、
「SCHOOL OF LOCK!特別ワイルドカード」の2バージョン合計10枚を
UNO一式と一緒にプレゼント
するぞ!!

あしざわ教頭「さらに、今夜電話できなくても、今回の授業に参加してくれた生徒全員の中から抽選で、校長バージョンの白いワイルドカードを50人、僕、教頭バージョンの白いワイルドカードを50人にプレゼントさせてもらいます!」

とーやま校長「合計100人だ!」

<⇒授業内容について詳しくはコチラから!>

そして、"サイテーな夏休み"を過ごしている生徒からのメッセージを
学校掲示板もしくはメールで待ってる!

SCHOOL OF LOCK!



さっそく"サイテーな夏休み"を披露してくれる生徒に逆電を繋いだぞ!

世界始と欅坂への愛が止まらない 愛知県 14歳 女性 中学3年生

RN 世界始と欅坂への愛が止まらないがどんな"サイテーな夏休み"なのかと言うと…。

世界始と欅坂への愛が止まらない私は約10年間、夏休みは1日も欠かさず、毎朝6時半からそろばんに行ってます

とーやま校長「これは"サイテー"だ!」

あしざわ教頭「いやいや、ちょっと決断が早すぎません?(笑)」

6時半からそろばんなので、
毎朝6時には起きていると言うRN 世界始と欅坂への愛が止まらない。

世界始と欅坂への愛が止まらない「好きでやってるんですけど、行くのがめんどくさいです(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そもそも、そろばんはいつからやってるの?」

世界始と欅坂への愛が止まらない「年少の時からなんで、約10年間やってます」

とーやま校長「えー!」

あしざわ教頭「10年間、毎朝6時に起きてるってことでしょ? それはすごい…!」

世界始と欅坂への愛が止まらない「はい」

とーやま校長「でも今はもう、相当暗算すごいんじゃないの?」

世界始と欅坂への愛が止まらない「いや…得意です(笑)」

とーやま校長「それで、通うのはどういうところがしんどいの?」

世界始と欅坂への愛が止まらない「早起きするのは別にいいんですけど、坂とか自転車で上がるんで、ちょっとそこが大変です」

あしざわ教頭「あー、毎朝それをやってるとなると、キツイよね」

とーやま校長「これはもう決定だよ。"サイテー"だよ!」

あしざわ教頭「決定しちゃいます?」

とーやま校長「ひとりしかいないでしょ! どう考えても!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「僕らで判断しちゃうのおかしいじゃないですか。実際(RN 世界始と欅坂への愛が止まらないと同じだという生徒がいないか)聞いてみないとね」

そろばんの先生は、70代ぐらいの男の先生だとのこと。
そして、このそろばん教室には
なんと全部で700人ぐらい生徒がいるのだそう!

とーやま校長もう、それ1人じゃないよ! じゃあ"サイテー"ではないよ」

あしざわ教頭「ちょっと待って! ちょっと思ったけど!(笑) それが生徒かどうかわかんないよ!」

とーやま校長「答え出たじゃん!」

あしざわ教頭「それは一緒に通ってる人! (SCHOOL OF LOCK!の)生徒の中で、いるかいないかを聞くということですから!(笑)」

とーやま校長「そうなの?
わかった! じゃあ、改めて、RN 世界始と欅坂への愛が止まらないのように、"毎朝6時半! めちゃめちゃ早い時間からそろばんに行かないといけない"というヤツ!
このラジオを聴いてくれてる生徒の中から、探す?」

あしざわ教頭「そうしましょう!」

「俺もそうっすよ!」「私もそうですよ!」という生徒は、
ぜひSCHOOL OF LOCK!の学校掲示板Twitter
『#UNOじゃない』を付けて書き込んで欲しい!

とーやま校長「みんなよろしく!」

あしざわ教頭「お願いします!」

じゃあ、明日もそろばんがあると言う
RN 世界始と欅坂への愛が止まらないも一緒にあいさつをするぞ!

あしざわ教頭「起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・世界始と欅坂への愛が止まらない叫べーーーーー!!!!


♪ climb / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「いるんだろうけどね。"UNOじゃない"の確定してるけどね」

あしざわ教頭「いないかもしれないから!」

SCHOOL OF LOCK!




#UNOじゃない
僕は塾が6じからなので僕は5じ起きです!
あなたはUNOじゃないです!
ADあきとん1211
男性/12歳/沖縄県
2018-08-07 22:13



とーやま校長「いた! これで決まりだ!」

あしざわ教頭「いやいや、"塾"でしょ?」

とーやま校長「RN 世界始と欅坂への愛が止まらない! お前は、UNOじゃない!!

あしざわ教頭「早い! 雑に行くな!!(笑)
だから、"塾"じゃなくて"そろばん"だから! ね?」



これでもさ
UNOだったら悲しくない?
700人いてSOL生徒1人なんでしょ笑笑
UNOじゃないこと願うよ
過疎やだもん
あんゆり
女性/15歳/千葉県
2018-08-07 22:15



あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「確かにそうだね(笑)」

あしざわ教頭「それもそうだ。ちょっと切ないなぁ(笑)」


さらに、冒頭のあしざわ教頭の弾き語りについて、
こんな書き込みも来ているぞ。


あーー!!!
なんだよ、この流れーー!!!
フテネコ腹立つわぁwww
あときょーとー地味に上手いのが妙に嫌www
しかも尾崎さんを真似しようとしてるしw
あっとまぁく
男性/18歳/福岡県
2018-08-07 22:03



あしざわ教頭「なんで? 真似しようとしてないってぇ〜。すげー嫌われてるじゃん…」

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「いや、そんなつもりないですよ、僕は」

とーやま校長「(笑)
みんな! 教頭の顔が、本当に引きつっているぞ!(笑)」

あしざわ教頭「俺はどうしたらいいんだよ…」

とーやま校長「教頭! そこはみんながそうやって言ったら、教頭の面白さが引き出されると思って言ってくれてるわけよ! そんなにガチになるなよ(笑)
みんな教頭とたわむれたいんだよ! 胸に飛び込んで来てるんだよ!」

あしざわ教頭「やめろよ(笑) 俺も電車の中で"なんでアコギ持ってんだろ"と思いながら来たんだから(笑)」

とーやま校長「教頭、イエーーーーイ!!

あしざわ教頭イェイ!! イエーーーーーイ!!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、引き続き本日の授業は
「わたしだけ!? サイテーな夏休みグランプリ2018!」

さあ、先ほどのRN 世界始と欅坂への愛が止まらないの"サイテーな夏休み"
「毎朝6時半からそろばんをやっている」

なんと、Twitterの方に書き込みが届いている!



私習い事の為に朝の4:00に家出ないといけないよwww #UNOじゃない
そーちゃんのパンツあげぽよ@きのこ



あしざわ教頭「早っ!」

とーやま校長「朝の4時に出るってことは、3時半とか3時ぐらいに起きてるのかな?
…ってことは、さっきの世界始と欅坂への愛が止まらないは、UNOじゃない!!

あしざわ教頭「まだ早い! それそろばんじゃないでしょ? 細かく書いてないないから!」

とーやま校長「そろばんとは書いてないけど、でも習い事だからそろばんの可能性も…UNOじゃない!!

あしざわ教頭「いやいや、早いんだって! もうちょっと確定してこ? ね?」



そろばんではないが…
毎朝6時に起き、新聞を読んでます!
oto
女性/13歳/神奈川県
2018-08-07 22:15



あしざわ教頭「話関係ないんだよ(笑)」

とーやま校長UNOじゃない!!

あしざわ教頭「関係ねーよ!!」

とーやま校長「でも6時に起きてるじゃない」

あしざわ教頭「そんな人はめちゃくちゃいるよ! 違うでしょ?」

とーやま校長「(笑)」



そろばん
私も6時半にそろばんいってます!
前の桃りん
女性/11歳/北海道
2018-08-07 22:18



とーやま校長「はい、UNOじゃない!!(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと待って! えー!?」

とーやま校長「これは落ち度ないでしょ。ドンピシャだもん!
…ってことで、この2人には、俺たちがUNOとコラボして作った、SCHOOL OF LOCK!"特別ワイルドカード"の校長バージョン、そして教頭バージョンを、UNO一式と一緒にプレゼントーーーー!!!!

あしざわ教頭「ちょっと待って! さらっと終わらせないでよ! 電話しましょうよ!」

とーやま校長「友達とUNOで遊んでな!」

あしざわ教頭「電話して確認しましょ? 電話は?」

とーやま校長「電話番号ないね。だから電話できないから、UNO、プレゼント!!

あしざわ教頭「UNOあげたいおじさん、降臨してるからさ、やめてよ(笑) 違うんだって!
ちゃんと電話で話して、"あ、やっぱり2人いたな、良かったな。UNOじゃない"って言いたい!」

とーやま校長「なんだよ! うるさいなー!
まだたくさんいると思うし、教頭がうるさいから、"話せます"ってヤツは、メールとかで電話番号も載せて送ってほしい」

SCHOOL OF LOCK!



他にも"サイテーな夏休み"だという生徒はいるので
逆電で聞いて行こう!

森のどら焼き 香川県 14歳 男性 中学2年生

あしざわ教頭中2高2は、フリダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


森のどら焼きフリダーーーム!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

とーやま校長「いいのいただいたね」

あしざわ教頭「俺も喉開いてるからね!(笑)」

RN 森のどら焼きに、冒頭の"尾崎"ムネトの『I LOVE YOU』について
感想を聞かせてもらったぞ。

森のどら焼き「良かったと思いますよ」

あしざわ教頭「ああ、ありがとう!」

とーやま校長「ほら、良かったって言ってくれてるじゃん」

さあ、そんなRN 森のどら焼きの
"サイテーな夏休み"とは…?

森のどら焼きお盆に入院をします

とーやま校長「うわー…! これは…」

あしざわ教頭「短い文章で強力なパンチ力(笑)」

RN 森のどら焼きは、去年病気にかかってしまい、
検査入院をしたのだそう。
手術などはないものの、再発がないか調べるために、
お盆の14・15日にもう一度検査入院をすることになったとのこと。

とーやま校長「1泊2日の入院。せっかくの夏休みでなぁ〜…。
お盆には何か予定があったの?」

森のどら焼き「14日にいとこが東京に帰るんですけど、それの見送りができないんです」

とーやま校長「だって、香川から東京でしょ? なかなか頻繁に会うこともできないよね」

森のどら焼き「そうですね」

とーやま校長「そこに立ち会えないのはイヤだね」

森のどら焼き「はい」

あしざわ教頭「いとことは仲いいの?」

森のどら焼き「仲いいです」

あしざわ教頭「そうなんだ…」

とーやま校長「これは、UNOじゃなくあって欲しいけど、でもこのタイミングで入院は、UNOの可能性が結構あるかもしれないな」

あしざわ教頭「あーそうか…」

とーやま校長「"UNOだ!"って言いたかないよ、俺は。
生徒のみんな、RN 森のどら焼きのように、"俺も、私も、お盆に入院します"という生徒は、SCHOOL OF LOCK!の学校掲示板もしくはTwitterから書き込んでほしい!
ハッシュタグは『#UNOじゃない』

とーやま校長「森のどら焼き。今は体調大丈夫なの?」

森のどら焼き「今は大丈夫です」

RN 森のどら焼き、ありがとう!
後ほどまた!


♪ 愛のうた / 小林太郎


とーやま校長「今カレンダーを見たら、幸いにも、病院に泊まるだろう8月14日は火曜だからさ。
この時間は消灯時間であるはずだけど、よかったらイヤホンでいいよ。香川の森のどら焼きに向けてもSCHOOL OF LOCK!を届けるから!
もしかしたらまた教頭の美声を聴けるかもしれないし(笑)」

あしざわ教頭「俺、そんなしょっちゅう歌うの?(笑)」

とーやま校長「(笑)
でも掲示板見てても、みんな"めっちゃうまかった"とかってあるから」

あしざわ教頭「いやいや、2年に1回ぐらいにしましょ!」

とーやま校長「結構なペースだね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



次の"サイテーな夏休み"を過ごすかもしれない生徒は…。

チップドロス 大阪府 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長UNOじゃない!!

あしざわ教頭「なんで? 早くない!?
認定するのはまだ早いですから(笑) 話を聞こう!」

RN チップドロスの"サイテーな夏休み"は、これだ!

チップドロス塾の友達が7人いて、以前、そのうちの1人に"花火大会に行こう"って誘ったら、その時は"面倒くさいわぁ"って言ってたけど、その花火大会の後に別のヤツから"お前以外のヤツ全員で行ったで"って言われました

あしざわ教頭「これは悲しい…」

とーやま校長UNOじゃないよ、これは!!

あしざわ教頭「まぁ、そう言いたいけど…!」

とーやま校長「同じヤツ、今すぐ出て来い!! みんな!」

あしざわ教頭「そうなんだけどね。うわぁ、これはキツイ…!」

7人組の友達なのに、RN チップドロス以外の6人で
花火大会に行ったそう。
行ったことを教えてくれたのは、
誘った子ではないメンバーからだったそうだが…。

とーやま校長「教えてくれたヤツは、チップドロスが誘ってるって話を知らなかったのかな?」

チップドロス「誘ったことは知らなかったみたいです」

とーやま校長「(教えてくれた)そいつとしては、そんなに悪気はなかったけども…ってことか。
お祭りがどんな感じだったのか、他のみんなからは聞いてるの?」

チップドロス(Twitterで)"めっちゃ楽しかったよ"みたいな写真とか、色々見ました

あしざわ教頭「Twitterに上がっちゃってるんだな…」

とーやま校長「この件に関して、他の6人とかとは話はしたの?」

チップドロス「ちょっとだけ、"誘ったのに俺だけ誘われてないよ"みたいなことは言いました

とーやま校長「そしたら何て言ってた?」

チップドロス"あ、そうなん?"って(笑)」

とーやま校長「もしかしたらその時に、"あ、そうなんだ!"ってなって、でもそこでは言えずに、何となくぼかすために"あ、そうなんや"って言った可能性もあるけど…。
いや、でも、だね。これは…」

あしざわ教頭「何でそんなことするんだろうな…」

とーやま校長「すごいモヤモヤ残るね」

チップドロス「そうですね」

あしざわ教頭「最初にチップドロスが誘って断った人とは、話してるの?」

チップドロス「お祭りの話とかはしてないです。その話に触れないように…」

そのメンバーとは、お盆以外で
夏休み中にも塾で会うのだそう。

とーやま校長「いやぁ〜、やだなぁ〜〜! やだねぇ〜〜!」

あしざわ教頭「これはツライ!」

とーやま校長「これはマジで、"UNOじゃない"であって欲しい!
今のチップドロスの話を聴いて分かる通り、"友達が自分に内緒でお祭りに行っていた"という生徒! 探します!」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「いて欲しいのもそうだし、でもいてくれたら、そいつも悲しい思いをしているわけで…」

あしざわ教頭「そうなんですよね」

とーやま校長「なかなか難しい。
だけども! UNOじゃなかった瞬間に、"これどう思う!?"みたいに共有はできるからね。だからやっぱりUNOじゃない方が、俺はいいなと思う」

あしざわ教頭「そうですね、その2人でね」

チップドロス「同じ感じの人がいたら、ちょっと"あ、仲間!"みたいな感じになると思います」

とーやま校長「そうだよな!」

あしざわ教頭「何なら、その2人で祭りに行った方がいいよな!」

チップドロス「(笑)」

とーやま校長「ちょっと、みんな頼むわ!」

RN チップドロス!
ちょっと待っていてね!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「時間、もうちょっとあるな。オープニングで聴き逃がしてる生徒もいるかもしれないから…。
尾崎ムネトさんの『I LOVE YOU』

あしざわ教頭「いいよ! やめよう!!」


♪ I LOVE YOU(STUDIO LIVE) / 尾崎ムネト(あしざわ教頭)


あしざわ教頭「イキっとるなぁ、キツイなぁ!」

とーやま校長「(笑)」


ここでお知らせ!

SCHOOL OF LOCK!がおくる10代だけが参加できる夏フェス!
未確認フェスティバル

今年のファイナルは、8月26日、東京・新木場STUDIO COAST

このステージに立つ10代アーティストをついに、明日の生放送教室で発表する!

今年の総応募者数、3067組!
その中から現在残っているのはたった35組

そして、ファイナルステージに立つことができるのは、
さらにこの中の数組だけ!!

とーやま校長「誰が行くのか、俺も教頭も知らない。
この35組のみんなも、明日の放送で自分がFANAL進出をするだっていうのを知ることになるので、本人たちもそうだし、応援してるみんなも、明日をヒリヒリしながら待っといて欲しい」


さぁそして、今年の未確認フェスティバルには、
UNOブースの登場が決定ーーーー!!!!

あしざわ教頭「やったぜ!! 会場に来たみんなとUNOで遊べるブースだぞー!」

とーやま校長「1人で来た生徒も、UNOを使ってみんなとつながることもできるわけだし!」

あしざわ教頭「はい! ちなみに、僕たちがルールを考えた特別ワイルドカードも使って遊ぶことができます!
さらに、ブースに来てUNOをプレイしてくれた生徒には、もしくは、プレイしなくても、ブースに来て『#UNOじゃない』で投稿してくれた生徒には、その"特別ワイルドカード"をプレゼントします!」

とーやま校長「投稿してくれるだけでいいから、全然手間じゃないからね!」

あしざわ教頭「その通りです! ぜひ、一緒に来た友だち、もしくは、その場で知り合った友だちとUNOで遊んでください!」


さあ、今夜の生放送授業は…
「わたしだけ!? サイテーな夏休みグランプリ2018!」

あしざわ教頭「ちなみに、この夏、UNOの兄弟として、『DOS』というカードゲームが発売されたらしいです」

SCHOOL OF LOCK!


『DOS』とは、スペイン語で『2』という意味!
場のカードが1つではなく2つになっていたり、
カードの数字の合計が場のカードと一致する場合に
2枚一緒に捨てることができるなど、
UNOとはまた違う遊び方ができるカードゲームで
残りの手札が2枚になったら、「DOS!」と叫ぶのだそう!

とーやま校長「UNOをやりこなしてるみんなからしたら、"新しいやつあるじゃん!"ってなるかもしれない」

あしざわ教頭「"こんなこと起きるんだ!"っていう展開もあるかもしれないです」

とーやま校長「いきなり『DOS』から入ってみてもいいかもしれないしね!
"DOS言ってないじゃん!"っていうのがDOSでもあるかもしれないし!」

あしざわ教頭「そのくだり、絶対あるからね!」


さあ、今日の授業の続きをやっていくぞ!

まず1人目のRN 世界始と欅坂への愛が止まらないは、
「夏休み、1日も休まず、毎朝6時半からそろばんをやっている」

2人目のRN 森のどら焼きは、
「お盆に入院する」

そして3人目のRN チップドロスは、
「友達が自分に内緒でお祭りに行っていた」

とーやま校長「これの"俺もそうです"、"私もそうです"っていう生徒を募集してるんだけど…。
2人目の生徒に電話してみようか。お盆に入院するっていうことなんだけど、改めてもしもし!」

森のどら焼き 香川県 14歳 男性 中学2年生

とーやま校長「ちょっとだけ久しぶり!」

森のどら焼き「お久しぶりです(笑)」

14・15日に病気で検査入院があるというRN 森のどら焼き。
"入院中もSCHOOL OF LOCK!を聴く"という書き込みもくれてありがとう!

とーやま校長「UNOじゃないのか…つまり1人じゃないのか、もしくは、このお盆に入院するという生徒が、UNO…つまり1人きりなのかというところを…、行くよ、森のどら焼き!」

その答えは…!

???「もしもし」

とーやま校長「もしもし!」

低反発マットレス 広島県 19歳 男性

とーやま校長「この電話を繋いでくれてるということは、低反発マットレスは、来週の火曜日とかは何をしてる状態になるの?」

低反発マットレス火曜日は、もう退院してます

あしざわ教頭「あららら!?」

とーやま校長「退院してるということは、入院もする?

低反発マットレスします

RN 低反発マットレスは、1日ずれた13・14日に入院するのだそう!

とーやま校長「ということで、森のどら焼き! お前は、UNOじゃない!!
うん、よし! よしよし!」

あしざわ教頭「やったな!」

低反発マットレス「(笑)」

とーやま校長「入院で"よしよし!"って言ってる俺もどうかと思うんだけど、ごめんな!」

あしざわ教頭「まぁまぁ、仲間がいたという方でね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「森のどら焼き! 広島の低反発マットレスが、ちょっと1日ずれてるけども、14日はお互いに入院してるわけだからね。
それで喜んでる俺もどうかと思ってる。ごめんな!」

森のどら焼き「はい、大丈夫です!」

ちなみに、RN 低反発マットレスは、
消化器系の検査入院とのこと。
RN 森のどら焼きも検査入院なので…。

とーやま校長「森のどら焼き! お前はやっぱり、UNOじゃない!!

森のどら焼き「…はい(笑)」

とーやま校長「低反発マットレスは、検査入院することはよくあること? 初めて?」

低反発マットレス「検査入院自体は初めてです」

とーやま校長「そしたら、ちょっと不安もあるでしょ」

低反発マットレス「はい。でも、まぁ大丈夫ですよ。
うちの母が看護師で、看護師目線からしたら"大したことない"、と」

とーやま校長「あ、本当!」

あしざわ教頭「それはいいね!」

低反発マットレス「"まぁ、いいんじゃない"ぐらいの感じなんで、不安はないですね」

とーやま校長「これは2人ともUNOじゃないってことで、森のどら焼き、低反発マットレスが香川と広島で、わりと近いっちゃ近いし、森のどら焼きからマットレス先輩にひと言メッセージ言っとこうか」

森のどら焼きお互い頑張りましょう!

とーやま校長「そうだな!
マットレスからも、森のどら焼きに対してひと言あったら言おう」

低反発マットレス「はい。
どら焼きくん。入院は不安かも知れないけど、何とかなるっていう気持ちが大事だと思うんで、一緒に頑張りましょう!

あしざわ教頭「いい!」

とーやま校長「どら焼きも低反発マットレスも、来週はなかなか慣れないことをするわけだから、不安な気持ちになるはず。
だから、その時は、今日の8月7日のこの11時38分、2人で初めて話した時のことを思い出してね!

ということで、RN 森のどら焼き
RN 低反発マットレス
君たちは、UNOじゃない!!

2人には、校長と教頭が作った、
SCHOOL OF LOCK!"特別ワイルドカード"と
UNO一式をプレゼント!


♪ Magical Feelin' / 夜の本気ダンス


とーやま校長「自分だけじゃないってわかった瞬間って、やっぱりすごい幸せだと思う!」

あしざわ教頭「そして、ほっとするね」

とーやま校長「ね! この悲しい気持ちも、ちょっとは和らぐことしかないでしょ」

あしざわ教頭「うん! 仲間がいるんだな、と思うなぁ」

とーやま校長「森のどら焼きと低反発マットレス。病院の先生も看護師さんたちもみんな味方だから!
安心して、体を良くして来るように!」


さあ、"毎日朝早くからそろばんをしている"という
RN 世界始と欅坂への愛が止まらないだが…

とーやま校長「もういいかな?」

あしざわ教頭「どういうことですか?」

とーやま校長「さっきからずっと"UNOじゃない"って言ってるのに、教頭が"待ちましょう"って言ってるけど、もう認定しちゃっていいでしょ?」

あしざわ教頭「うーん…」

とーやま校長「北海道、11歳の、RN 前の桃りんが『私も6時半にそろばんいってます!』って、全く同じ時間に行ってるから…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まぁ確かにな…。そうしましょう。
うん、UNOじゃない!

とーやま校長お前たちは、UNOじゃない!!!!

なので、2人にも、
UNOとコラボして作ったSCHOOL OF LOCK!"特別ワイルドカード"の
校長バージョンと教頭バージョンを
UNO一式と一緒にプレゼントするぞ!

とーやま校長「(そろばんを)やってて悪いことはないから! 頭の回転だったりとかもそういったこともしっかりとできるように!」

あしざわ教頭「必要だからね!」


残すは、RN チップドロス
"友達が自分に内緒でお祭りに行っていた"

あしざわ教頭「これですよ! これ、結構キツイぜ…」

チップドロス 大阪府 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「掲示板とか見てても、"そんな酷いことあるの?"みたいな書き込みとかも結構見たけど…。
行ってみようか!」

チップドロス「はい」

UNOじゃない…同じ境遇の生徒がいるのか、
もしくは完全なるUNO…つまりひとりきりなのか…。
その答えは…!?

とーやま校長「もしもし?」

???もしもし

とーやま校長「いた!」

あしざわ教頭「はぁ〜〜!」

ぱっしゅわりわり 愛媛県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「この流れで話してるってことは…。
ぱっしゅわりわりも、お祭りに行く予定が…?

ぱっしゅわりわり今日、でした

とーやま校長「お祭りは行ったの?」

ぱっしゅわりわり「一応行きました」

あしざわ教頭「一応…?」

とーやま校長「誰と行ったの?」

ぱっしゅわりわり「親と行きました」

とーやま校長「おっと待ってくれ! 最初から親と行く予定だったの?」

ぱっしゅわりわり「いえ、昨日、塾の仲良くなったと思った子を誘っていて、2人ともに断られて、仕方なく今日は親と行ったんですけど…」

とーやま校長「"けど"?」

ぱっしゅわりわり(お祭りに)行ったら、2人がいました

あしざわ教頭「うわぁ〜〜〜〜…!」

とーやま校長「…ちょっと待って」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「チップドロス! UNOじゃない!!!!

あしざわ教頭「入ったーーー!! これは完全にUNOじゃない!

チップドロス・ぱっしゅわりわり「(笑)」

とーやま校長「ぱっしゅわりわり! (塾の友達とお祭りで)バッタリ会ったの?」

ぱっしゅわりわり「いえ、私が遠くの方で見つけて、見つかったら気まずいと思って、逃げました」

とーやま校長「確実にそうだった?」

ぱっしゅわりわり「はい…!」

とーやま校長「そっちは何人でいたの?」

ぱっしゅわりわり2人です

とーやま校長・あしざわ教頭「これは…」

あしざわ教頭「何でぱっしゅわりわりが隠れなきゃいけないんだよ! くそぉ!」

とーやま校長「でも、明日以降も聞くに聞けないもんね」

ぱっしゅわりわり「はい」

そのため、お祭りを全然楽しめなかったという
RN ぱっしゅわりわり。
お母さんにも話していないとのこと。

とーやま校長「チップドロス。UNOじゃないから、今チップドロスが思うことはある?」

チップドロス「なんか、UNOじゃないから、安心しました(笑)」

とーやま校長「まずそこだよね! このやるせなさとか悲しさをを一緒に持つことができるもんね」

チップドロス「そうですね」

ぱっしゅわりわり「はい」

とーやま校長「ぱっしゅわりわりは、ほぼ同じような境遇のチップドロスに、今何か伝えたいことはある?」

ぱっしゅわりわりお互い辛いだろうけど、たぶんもっといい人がいると思うので、見つけれるようにしましょう

チップドロス「ありがとうございます!」

とーやま校長「どんな事情があるのか知らないけど、そうだよな! もしかしたら、今ぱっしゅわりわりが言うように、"しょせんそういう友達だった"っていう風に言ってもいいんじゃない?
なんかさ、やだな!」

あしざわ教頭「そうだな…」

とーやま校長「でも、こうやってちゃんといて良かった!」

あしざわ教頭「確かに。仲間がいて良かったよ」

2人には、UNOとコラボして作った、SCHOOL OF LOCK!"特別ワイルドカード"の
校長バージョンと教頭バージョンを、UNO一式と一緒にプレゼントだ!

とーやま校長「チップドロスもぱっしゅわりわりも、まだまだ夏休み続くでしょ? この夏、たぶんまだお祭りとかもあるでしょ」

チップドロス「そうですね。たぶん、あると思います」

とーやま校長「この悲しい思い出の上に、誰か別の友達とかと(思い出を)積んでほしいね。
もしかしたら何かわだかまりがあって、和解してその友達と行くことになるかもしれない。
それはわからないけど、このままモヤモヤしたままの夏休みではいてほしくない。と、たぶんこれを聴いてるみんなも絶対そう思ってるはず!
チップドロスもぱっしゅわりわりも、楽しいお祭りが待ってるはずだから、そこに向かって楽しんで行ってらっしゃい!」

チップドロス・ぱっしゅわりわり「はい!」

チップドロス「ありがとうございます!」


♪ Change / ONE OK ROCK


とーやま校長「ワンオク先生の、この『Change』という曲。"変わる""変われる"ってことで、『Change』!
たぶん今のみんなもそうだと思うから、変えられるもんなら変えていこう!」


さあ、黒板の時間!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 悲しみはわけられる 』

…と、今日は2時間かけてみんなの話を聞いていて思いました。
1人で持つことはないね!
1人で背負うこともない。
ちゃんと周りを見渡したら、自分と同じ悲しみを手を差し伸べて持ってくれる人がいるから、その瞬間に重さは2分の1になる。
下を向いてしまうかもしれないけど、ちゃんと上を向いて、横を向いて、前を向いて、悲しみを一緒に分けて持ってくれる仲間を探してほしい!


SCHOOL OF LOCK!


♪ RPG(STUDIO LIVE) / 尾崎ムネト

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ RPG / SEKAI NO OWARI


とーやま校長君はUNOではないよ!

あしざわ教頭「そうですね! その通りです!」

白いワイルドカードの当選者は、後日、
今日の授業の特設サイトで発表!
Twitterで参加してくれた生徒は
SCHOOL OF LOCK!の公式Twitterをフォローしておいて欲しい!

あしざわ教頭「そして、今日の授業を聞いてもまだ"自分がUNOだ"と感じてしまう生徒は、ぜひ、8月26日の未確認フェスティバルに来てください!
みんなで一緒にUNOをやりましょう!

とーやま校長「大切なことだから、改めてもう一度言わせてもらう!
お前は、UNOじゃない!!!!

あしざわ教頭1人じゃないぞ!!!!

ちなみに、あしざわ教頭の弾き語り動画は
SCHOOL OF LOCK!の公式Youtubeチャンネルにアップされているぞ!
みんな、いつでも聴くことができるぞーー!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN エナヤ⭐


SCHOOL OF LOCK!

RN myねーみーずあみ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
世界始と欅坂への愛が止まらない 愛知県 14歳 女性
森のどら焼き 香川県 14歳 男性
チップドロス 大阪府 16歳 男性
低反発マットレス 広島県 19歳 男性
ぱっしゅわりわり 愛媛県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
なすなすび 広島県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:00 I LOVE YOU(STUDIO LIVE) / 尾崎ムネト(あしざわ教頭)
22:14 climb / 04 Limited Sazabys
22:29 No.10 / Aqours
22:43 愛のうた / 小林太郎
22:52 I LOVE YOU(STUDIO LIVE) / 尾崎ムネト(あしざわ教頭)
23:12 Mosquito Bite / [ALEXANDROS]
23:21 MILK (BLEACH version) / [ALEXANDROS]
23:24 Nawe, Nawe / [ALEXANDROS]
23:38 Magical Feelin' / 夜の本気ダンス
23:46 Change / ONE OK ROCK
23:49 RPG(STUDIO LIVE) / 尾崎ムネト
23:50 RPG / SEKAI NO OWARI

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にしても弾き語りの2曲はなんだったんだろう…。

校長のとーやま

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タイムフリーで聴くなよ!!?

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
あしざわ教頭「家にアコギがあるんですけど、
最近、無性に弾きたくなってちょっと出して弾いたんですけど、
アコギ…超楽しいですね!」

とーやま校長「何年ぶりぐらいなの?」

あしざわ教頭「いや、たまに触ったりはしてましたけど」

とーやま校長「してたんかい! 弾いてたんかい!」

あしざわ教頭「いや、ちゃうちゃう(笑)」

とーやま校長「めちゃめちゃ昔に…って感じだったじゃん!
”弾いてない感じ”出してたけど」

あしざわ教頭「結構長い期間弾いてるという…」

とーやま校長「弾いてたんじゃん!」

あしざわ教頭「違う、違うよ(笑)」

とーやま校長「みんなそう思ったよ、今!
『10年ぶりぐらいに、埃を被ってるアコギを久々に出したら、めちゃめちゃ楽しい』って」

あしざわ教頭「違う、そうじゃない(笑)」

<シクジッターのピアノの音>

あしざわ教頭「早い! 入りが早い!」

とーやま校長「これはもうしょうがないだろ」

あしざわ教頭「こんな早めに(ピアノの人が)居てくださってると思わなかった(笑)」

とーやま校長「そりゃ居るよ、この時間には」

あしざわ教頭「ありがとうございます(笑)
…でも、久々に(アコギを)出したんですよ。
まあ、信用性なくなっちゃいましたけど」

SCHOOL OF LOCK!


<シクジッターのピアノの音>

一同笑い

あしざわ教頭「これ、僕、こういうことが良くあるじゃないですか」

とーやま校長「あるよ」

あしざわ教頭「何なんでしょうね。
そういうつもりで言ってないんですけど」

とーやま校長「今は何を言いたかったわけ?」

あしざわ教頭「いや…」

とーやま校長「単純に検証していこうと思って。
何を喋りたかったの?」

あしざわ教頭「ああ。
久々に…がが、アコギを出して…」

一同笑い

とーやま校長「久々に”がが” 電池切れ?」

あしざわ教頭「電池切れじゃない(笑)」

とーやま校長「大丈夫? エンプティ?」

あしざわ教頭「だから、久々にアコギを出して触ったら、
めちゃめちゃ楽しいっていう話をしたかったんだけど」

とーやま校長「それで終わりってことね?」

あしざわ教頭「それで、なんか誰かと音楽をやりたいなって
欲が今ちょっとあって」

<シクジッターのピアノの音>

あしざわ教頭「え? 違くない?」

とーやま校長「教頭!
『あたしですよ』ってことでしょう?
何で気づいてあげないの?」

あしざわ教頭「これは失礼しました!」

とーやま校長「”何でここに居るのに気づいてくれないの?”
ってことでしょ」

あしざわ教頭「マイナーで入られちゃうとさ(笑)
ちょっと悲しい曲だからさ」

とーやま校長「ピアノを弾く、シクジッター企画の主催のピアノの方と、
教頭先生のアコギのデュオをっていう」

あしざわ教頭「そういうこと?
明るい曲弾ける? 弾けるの?
…せーの!

<シクジッターのピアノの音>

一同笑い

あしざわ教頭「暗いじゃねーかよ、お前よ(笑)」

とーやま校長「何てこと言うの!
向こうから来てくれてんのに! 
しかも、いつも助けてくれてるんだよ!?
”お前”扱いか!
これは可哀想すぎるわ」

あしざわ教頭「いや、他のバリエーションも見たいわけ!
一緒にやる上で大事じゃん?
誰でも良いわけじゃないじゃない」

とーやま校長「何で教頭が立場が上なの?
オーディションしてるわけ?」

あしざわ教頭「(笑) 違うよ! 嬉しいけど」

とーやま校長「『一緒にやろう!』でいいじゃん。
何で”雇う側”にいるわけ?」

あしざわ教頭「シクジッター企画の人とは、付き合い長いよ?
ずっと助けてくれてるしね」

とーやま校長「そうだよ。教頭が助けたことはないからね?

あしざわ教頭「…ごめん」

一同笑い

あしざわ教頭「向こうがスタートで、俺が出てくることはないからな(笑)
俺がしくじって…”俺がしくじって”って何だ!」

とーやま校長「(ピアノの人が)めっちゃ悲しい顔してるじゃん」

あしざわ教頭「ごめんごめん、違うの、
他のバリエーションも聴きたいじゃん?
明るい曲やりたいもん」

とーやま校長「『俺と組むなら、もっと他の旋律弾いてみろよ』
って感じに聞こえるから」

あしざわ教頭「例えば楽器を弾いてない奴だとしてもさ、
友達付き合いがあって、『コイツとなら楽しそう』とかあるじゃん?
まだ、そんな感じには思えてないっていうこと。

……何でこんな空気になるの?

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もう、弾いてもくれないんだよ、今のタイミングで。
今の時間なら、絶対来るところだったのに。
めっちゃ悲しんでるよ、見てみな、顔」

あしざわ教頭「めっちゃ悲しんでる」

とーやま校長「謝った方がいいんじゃない?」

あしざわ教頭「(笑) 毎回これなんだよな」

とーやま校長「これは教頭でしょ、全部」

あしざわ教頭「…謝ったら許してくれる?」

とーやま校長「それはわからないけど、
ちゃんと気持ちを込めて謝れば伝わるんじゃない?」

あしざわ教頭「ちゃんと伝えるわ。
いや、シクジッターの君とも組みたい気持ちはあるけれども、
ちょっと…今は言い過ぎた。
それは、すみませんでした」

<シーン…>

あしざわ教頭「…鳴れよ!
このまま5分ぐらい経ってるよ!」
やばい、黒板を読もう!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 甲子園 』

とーやま校長「甲子園が始まってるっていう話をしたかったの!
10代のみんながさ、熱い最中、最後の夏に向かって戦ってるわけじゃん。
今日も4試合行われて」

あしざわ教頭「甲子園の話をしたかったんだよね」

とーやま校長「そうだよ! 全国のみんなに向けて」

あしざわ教頭「俺も良かれと思って言おうと思ってたんだよ…」

とーやま校長「もしかしたら選手が聴いてくれてたりとか、
その学校の生徒が聴いてくれてるかもしれないしさ。
そこに向けて届けたかったんだよ、俺は」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「……だから、本当にごめん(笑)
もう俺、ずっと謝ってるじゃん。
謝罪じゃん、ずっと」

とーやま校長「タイムフリーで聴こう!
今日のヤツは、どこで歪みが生じたのかっていうのは」

あしざわ教頭「そうね…」

とーやま校長「だって、歪んでたでしょ、確実に」

あしざわ教頭「歪んでたって何よ(笑)」

とーやま校長「俺はすごい良く言ってるよ、『歪んでた』って」

あしざわ教頭「え?」

とーやま校長「悪く言ったら、”嘘を付いていた”ってことでしょ、だって」

あしざわ教頭「そんな言い方しないでよ」

とーやま校長「”めちゃくちゃ昔に触ったアコギを…”っていう導入だったのに、
聴いてみたら、”チョロチョロは弾いてた”わけだから。
嘘つきだから、ただの」


<生徒が集まって来る音>

とーやま校長「ほら、みんな来ちゃってるじゃん」

あしざわ教頭「わーって来たけどさ、君たちどんな気持ち?
…おい、『嘘つき』って言ってるヤツいるぞ!」

とーやま校長「挨拶、挨拶! みんな待ってるんだからさ!」

あしざわ教頭「クソ! 言わない! 俺は!」

とーやま校長「…起立!」

あしざわ教頭「嘘は付いてねーもん、俺!」

とーやま校長「今夜の1曲目は、ヤバイTシャツ屋さんの新曲を初オンエア!
タイトルは、『KOKYAKU満足度1位』!」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

あしざわ教頭「チクショウ!」


♪ KOKYAKU満足度1位 / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「フェスとかでもう、炸裂してんのかな?
だとしたら、この曲1撃で、体力ゲージ0になるでしょ!」

あしざわ教頭「ゴリゴリだったな!」

とーやま校長「最初から最後までゴリゴリだったね」

あしざわ教頭「俺も、野外でみんながジャンプしてる映像が
ガッと頭に浮かんで。
めちゃくちゃカッケー!」

とーやま校長「この、急角度から放り込まれるタイトルによってね」

あしざわ教頭「『どういうこと?』ってところから始まりますから」

とーやま校長「聴けば聴くほど、ただただカッコいいロック音楽!
すなわちヤバT!

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「歌詞を、みんなも改めて読んでみたらいいんじゃないかな」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ここではあえて言いますまい(笑)」

あしざわ教頭「そうですね(笑)」

とーやま校長「なんか、すごいよね」

あしざわ教頭「毎回ね。
このモチベーションが尽きないじゃないですか。
どこかで”ちょっと違う感じで”っていうのもありそうなものだけど、
ずっと100パーセントで走ってる感じがするんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


そんなヤバT先生の、
『KOKYAKU満足度1位』が入ったニューシングル『とってもうれしいたけ』は、
9月19日リリースです!!!



出だしから
たぶん今日初めて聞いた人は何が何だか分からない状態ですよ笑笑
向日葵の種
女性/18歳/埼玉県
2018-08-06 22:06



あしざわ教頭「本当にその通りだと思います(笑)
初めて聴いてくれた方、本当に申し訳ありません!」


さあ、今夜の授業は、我が校のスタンダード「掲示板逆電」!!!

学校掲示板の書き込みの中から、
とーやま校長&あしざわ教頭が気になった生徒に電話をしていきます。

友だちのこと、先生のこと、家族のこと、部活のこと、内容は何でもOK。

話したいことを学校掲示板に書き込んでください。
掲示板に書き込めない事情がある生徒はメールでも大丈夫です。

みんなからのメッセージ、待ってます!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 海より / 赤色のグリッター


とーやま校長「”平成最後の夏”とかみんな言うけど、
2018年の夏は今回しかないし、
来年やって来るであろう2019年の夏もみんなにとっては1回しかない。
そういう考え方をすると、色々なものもちょっと変わって見えたりしないかな?」

あしざわ教頭「”その夏に懸けること”が変わってきたりとかね」

とーやま校長「もしかしたらもう海に遊びに行ったりしてるヤツもいるかもしれないけど、
”友達とこうして喋って海を見るのも、今年が最後かもしれないな”って思ったら、
友達に言えることとかも、変わってきたりするかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ここから身体が動くかもしれない」

とーやま校長「今思ってること、いつものように2時間、聴かせて欲しい!」


ここで連絡事項!
今週の木曜日の生放送教室には…
我が校の科学の講師、
BUMP OF CHICKEN先生が登場ーーー!!!

そして明日、火曜の生放送授業は…
【わたしだけ!? サイテーな夏休みグランプリ2018】!!!
「きっと自分の夏休みが、日本で一番サイテーだ!」
そう思う生徒! ぜひ名乗りをあげてください!
明日はそんな君の話を聞きながら、君のような10代が他にいないのか!?
ラジオと学校掲示板、そしてTwitterを使って仲間を探していきます!

とーやま校長お前はUNOじゃない!

あしざわ教頭「これは、”一人じゃない”という意味です!」

とーやま校長「…かどうかを調べていきます!
サイテーな夏休み!
たとえば、『奈良の選手にボクシングの判定で負けてしまった』とか」

あしざわ教頭「確かに一人じゃないかもしれないですけれども、
さすがにうちの生徒にはいないと思いますよ?」

とーやま校長「とにかく、『自分こそがサイテーな夏休みだ!』
と思う生徒からのメッセージを受け付けている!」

そして!
そもそも、生徒みんなは、どんな夏休みをサイテーだと思うのか調べさせてもらうために、
「サイテーな夏休み投票」をスタートしました!

「夏休み前にフラれた」
「毎日12時間勉強」
「部屋のエアコンが壊れた」
「ずっとひとりぼっち」


このうちどれが一番サイテーか!?
ぜひ、Twitterから選んでください!
参加してくれた生徒の中から抽選で5人に、
1万円分のAmazonカードをプレゼントします!

とーやま校長「明日の授業、楽しみに待っていてほしい!
お前たちは、UNOじゃない!
…かもしれない!

あしざわ教頭「何で曖昧になるの、急に!」

<⇒特設サイトは【コチラ】!


さあ、今夜の授業は掲示板逆電。
学校掲示板の書き込みの中から、気になった生徒に電話をしていきます。


サボっちゃいました!
今日学校の補習があったんですけど小中高合わせて始めて学校サボっちゃいました!
こういう尾崎豊的な気分味わって見たかった!
影の下のパパ
男性/18歳/佐賀県
2018-08-06 11:38



あしざわ教頭「まず、尾崎豊さんを知ってるんですね(笑)」

とーやま校長「まあ、尾崎豊さんはね、
盗んだバイクで走り回ったりとか、そういうイメージってことでしょ?」

あしざわ教頭「実際やったわけじゃないと思いますけどね(笑)」

とーやま校長「そういう歌を作ってた人ってことね。
…で、これはどういうことなんだろう?」

あしざわ教頭「確かにね、詳しく聞いてみたい」

とーやま校長「経緯を聞かないと。
もしもし!」

影の下のパパ 佐賀県 18歳 男性 高校3年

影の下のパパ「もしもし」

とーやま校長永野芽郁ちゃんのGIRLS LOCKS!の…。
あん時のパパだよな!?」

影の下のパパ「はい! もちろんです」

あしざわ教頭「”もちろんです”ってどういうこと(笑)」

とーやま校長「一回ちょっと言わせろ。
あの時、永野芽郁ちゃんと誰に告白されたんだっけ?」

影の下のパパ広瀬すずさんに…」

とーやま校長「芽郁ちゃんとすずちゃん…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(すずちゃんが)たまたまゲストとして来てくれて、
2人でいる時に電話で話したんだよな?」

影の下のパパ「はい、そうです」

とーやま校長「話って、告白だからな!?」

あしざわ教頭「そうだよ!」

とーやま校長「確実に世界で1人しかいないから!」

あしざわ教頭「”2人が(影の下のパパを)取り合う”みたいな感じになってたもんな」

影の下のパパ「はい! 学校中で今話題になってます

一同笑い

とーやま校長「まだ話題になってるの?」

あしざわ教頭「今話題になってるの」

影の下のパパ「今、僕が広めてる途中です」

<⇒その時の【GIRLS LOCKS!】放送後記はコチラ

とーやま校長「でもパパ、今日学校サボったの?」

影の下のパパ「…サボりました」

とーやま校長「本当は今日、補習に行かなきゃいけなかったんだな」

影の下のパパもちろんです

あしざわ教頭「何でそんな全力で言えるの(笑)」

とーやま校長「胸張るとこ、ちょいちょい間違えてるから」

影の下のパパ「尾崎豊さんに憧れてたんで、
”青春時代はこういうことしないとな”って」

一同笑い

あしざわ教頭「やっぱな。ルールなんてナンボのもんじゃいと」

影の下のパパ「はい」

とーやま校長「”尾崎豊になりたかった”ってことなの?」

どうやら、RN 影の下のパパが補習をサボったのには、尾崎豊以外の理由もあるらしく…。

影の下のパパ「『倫理』という科目があるんです。
補習は80分授業が5時間あるんですけど、
その『倫理』の時間が2時間もあるんですよ。
だから、”俺はそれは絶対に嫌だな”と思って」

とーやま校長「そもそも、この補習っていうのは、
本当は受けなくてもいいやつなの?」

影の下のパパ「いや、絶対に受けなきゃいけないです」

とーやま校長「それで?」

影の下のパパ「それで前日に、
友達に『明日学校行く?』『俺は行かないけど』って言って、
『じゃあ俺も行かんわ』ってなって」

とーやま校長「友達を巻き込んだってこと?」

影の下のパパ「簡単に言えばそうなります」

とーやま校長尾崎豊は絶対に1人でサボるぞ?」

影の下のパパえ? ホントっすか!?

一同笑い

とーやま校長「そりゃそうだろ!
尾崎豊は1人でサボるだろ」

あしざわ教頭「複数名のイメージない(笑)」

影の下のパパ「複数名だと思ってました」

とーやま校長「この時点でもうダメ!」

あしざわ教頭「盗んだバイクで何人かで走り出してないだろ!」

影の下のパパ「いや…、くそ!

あしざわ教頭「何の”くそ!”だよ(笑)」

影の下のパパ「でも実際、僕と同じ考えを持ってる人がいて」

あしざわ教頭「なんて言って誘ったの? もう一回言って」

影の下のパパ「『明日学校行く?』みたいな。
で、向こうは、『俺、絶対行かんわ(笑)』みたいな」

あしざわ教頭「向こうも行かないって言ったの?」

影の下のパパ「はい。向こうが『行かない』って言って、
『じゃあ、俺も行かんわ』って」

あしざわ教頭「じゃあ、向こうに誘われたんじゃん(笑)」

影の下のパパ「そうなんですかね?
うーん、でも俺の意志が固かったんで…」

とーやま校長「まあいいや。
とにかく、サボったわけな?」

影の下のパパ「はい」

とーやま校長「今日一日、どうしてた?」

影の下のパパ「ファミレスで勉強してました」

とーやま校長「勉強はするんだな!」

あしざわ教頭「真面目だな(笑)」

とーやま校長「お前な、サボった上に、
尾崎豊は勉強しないよ?」

影の下のパパ「え?
…ああ、現代版の尾崎豊ってことで」

一同笑い

あしざわ教頭「何でお前がそれを襲名しちゃったのよ(笑)」

とーやま校長”尾崎豊2018”?」

影の下のパパ「はい、そうです」

とーやま校長「じゃあいいや。
それ、1人で勉強してるの?」

影の下のパパ「1人で勉強してました」

とーやま校長「何時にファミレスに行ったの?」

影の下のパパ「10時ぐらいですかね。
10時ぐらいから、16時ぐらいまで

あしざわ教頭「めちゃくちゃ勉強するじゃん!」

とーやま校長「(笑) 6時間勉強してんじゃん」

あしざわ教頭「サボってないじゃん、それ(笑)」

影の下のパパ「でも、倫理だけは受けたくなかったんで」

とーやま校長「倫理じゃない科目を6時間やったってことね」

影の下のパパ「はい、そうです」

とーやま校長「集中できたの?」

影の下のパパ「時々YouTubeを観ましたけど、一通り出来ました」

とーやま校長「ちゃんと?」

影の下のパパ「ちゃんとですかね…。
でも、学校とファミレスの距離が行けない距離じゃないんで、
『いらっしゃいませ』とかの店員の声が聞こえると、
”これ、先生だとヤバイな”って、ちょっとオドオドしながら…」

あしざわ教頭「集中出来てないじゃないか、お前(笑)」

影の下のパパ「すみません(笑)」

あしざわ教頭「結構人が入るだろ、ピンポンピンポンって(笑)」

影の下のパパ「結構満員になって、トイレ行く時もちょっとしゃがみながら…」

一同笑い

とーやま校長「こそっと先生も入ってたかもしれないからね。
何とかその視界から消えないといけないから」

あしざわ教頭「現代版尾崎、ダメすぎるだろ(笑)」

影の下のパパ「すみません」

とーやま校長「万が一先生に見つかったとしても、勉強してるわけじゃん?」

あしざわ教頭「そうだ、怒りにくいしな」

影の下のパパ「でも、もともと補習に行かなければならなかったんで、
やっぱりファミレスで勉強することはいけないことだな、と思って」

あしざわ教頭「真っ直ぐなのか、歪んでるのか、よくわからない(笑)」

とーやま校長「じゃあ、無事見つからずにファミレスから出れたの?」

影の下のパパ「もちろんです!
でも、その後に妹から『学校から電話が掛かってきた』って」

あしざわ教頭「ヤバイヤバイヤバイ!」

影の下のパパ「”これはマズイ”と思って。
甲子園を5分観た後に…」

とーやま校長「ちょっと待て、それは何なの!?」

あしざわ教頭「その情報何!?」

とーやま校長「落ち着かせるための時間なのか、ブレイクダウンタイムなのか、それは」

影の下のパパ「その時、多分学校の授業中で、後5分ぐらいで終わる予定だったんで、
まあ、甲子園を5分観てから電話しようかなと思って」

とーやま校長「同年代のみんなは、暑い中すごいプレーをしているのに、
何やってんの? お前は」

影の下のパパ「いや、僕もちょっと勇気が必要でした」

とーやま校長「それで?」

影の下のパパ「先生に電話しました」

とーやま校長「なんて?」

影の下のパパ「向こうが、『何で今日休んだの?』って言ってきたので、
『午前中は歯医者でちょっと行けなかったです』って」

あしざわ教頭「先生はそれを信じたの?」

影の下のパパ「信じました。
その後は適当に話をして…」

とーやま校長「うーわ!
おい! 尾崎豊は、そんな”自分を良く見せるための嘘”なんか絶対につかないからな!」

影の下のパパ「マジっすか!?
2018の尾崎豊なんで

とーやま校長「そうか、現代版だった! ごめん!」

あしざわ教頭「何でそこならオッケーなのよ!」

とーやま校長「『尾崎豊2018』!」

あしざわ教頭「だいぶ歪んじゃったな、尾崎が(笑)
尾崎の劣化がすごいのよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


影の下のパパ「でも、もともと欠席届を出さなきゃいけなかったんで、
『明日の朝イチに担任の所まで来い』って言われたんで、
明日の朝、謝りに行かないと…」

一同笑い

あしざわ教頭「何なのよ(笑)
嘘ついた挙句、結果謝りに行くって」

とーやま校長「でもさ、尾崎豊2018からしたら、
今日で感じたことが色々あるんじゃない?」

あしざわ教頭「ラジオネームみたいに言いましたけどね、今(笑)」

影の下のパパ「感じたことは、一応ありますね」

とーやま校長「どんなことを思ったの?」

影の下のパパやっぱり、学校で勉強するべきだなって

とーやま校長「そうだね」

影の下のパパ「やっぱり、普通の勉強をしなきゃいけないなって。
だから、俺はもう、尾崎豊にはなれないって実感しました」

とーやま校長「よし、エライ!」

あしざわ教頭「いや、尾崎じゃなくなっちゃったじゃん、最後!」

とーやま校長「”あの時の尾崎豊”にはなれないけど」

影の下のパパ「はい。
もう、盗んだバイクとか出来なかったです」

とーやま校長「そりゃダメだ! 絶対ダメ!
窓ガラスも割ったらダメ!」

影の下のパパ「あ、そうなんですか?」

とーやま校長「そうだよ。
だけどお前は、『尾崎豊2018』として、これからも生きてくわけだから

影の下のパパ「はい」

とーやま校長「お前なりの尾崎を、ちゃんと体に入れてくこと」

影の下のパパ「…もちろんです!」

あしざわ教頭「何で良い話みたくなってるの?
BGM、違うよ絶対! 間違ってるから!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちゃんと発見が出来て良かった!」

あしざわ教頭「何でずっとヒーローインタビューみたいな位置で喋るの、アイツ!?」

とーやま校長「じゃあ、最後! 『尾崎豊2018』! 
世の中に訴えたいことを最後に一言、
ラジオを聴いている全国のみんなに向けて」

影の下のパパ現代に”尾崎豊になれる人”は1人もいないってことがわかったんで、
みんな真面目に学校に行く事!
 です」


♪ 僕が僕であるために / 尾崎豊


とーやま校長「いつまで経っても、素敵な曲というのは色褪せることのない。
この曲、RN 影の下のパパの、『パパがパパであるために』

あしざわ教頭「違う違う!
『僕が僕であるために』だから!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは2018…」

あしざわ教頭「2018じゃないから!
ミュージックビデオにファミレスで隠れてる映像入ってないから!」

とーやま校長「結果、可愛すぎだろ(笑)」


パパさん
すげぇ。二人の人気女優に告白されたのち、尾崎豊に憧れて学校サボるとかかなりロックですわ。
と思ったらバイクは盗まないわ勉強するわしっかりアフターフォローするとか
めっちゃ2018に対応してるじゃないっすか。そういうの大好きっす。
green swan
女性/13歳/栃木県
2018-08-06 22:45



あしざわ教頭「そういう意味では、確かに2018だわ(笑)」


うん。
わかったよ。
パパさんの後ろ姿を見て学びました!!
明日サボろうとした補習ちゃんと行くわ!
みー♪
女性/13歳/熊本県
2018-08-06 22:47



あしざわ教頭「そんな効果が!?」

とーやま校長「そうだよ! 『尾崎豊2018』としてのね」


ガラス割っちゃダメ(笑)
そうですね。ガラスを割ることが許されているのは、尾崎豊さんと欅坂46の皆さんだけですね。
カミングアップお兄さん
男性/21歳/山梨県
2018-08-06 22:48



とーやま校長「その通りだ!」

あしざわ教頭「本当だ!」

とーやま校長「6枚目シングル、『ガラスを割れ!』だから!
そういうことよ!
だから、他のみんなはガラス割っちゃダメなんだよ。
あの時の尾崎豊と欅坂46のみ

あしざわ教頭「基本ダメなんだけどね(笑)」

とーやま校長「やっぱさ、”背伸びしたい”っていうのは、いつだってそうじゃん?」

あしざわ教頭「そうね、それはある」

とーやま校長「背伸びをして、そのまま行くこともあるかもしれないけど、
結局は本当の自分じゃなかったりして、いつの間にかアキレス腱がめっちゃ痛くなったりとか。
”そうじゃない”って早く気付けたらその方が良いよな、と思ったよ」

SCHOOL OF LOCK!



うちのおじいちゃんの伝説
盗んだバイクで走り出す
うちのおじいちゃんを思い出す
盗んだバイクでその家に田んぼに突っ込み病院行ったそうです
ラッキーflowerセヴン
男性/16歳/広島県
2018-08-06 22:47



あしざわ教頭「いるわ(笑) 過去にいるわ、すごい人たち(笑)」

とーやま校長「時効は成立してるということで宜しいですね?
…ダメだぞ、みんな! バイク盗むなよ! 田んぼにも突っ込むなよ!
何があるかわからないからな!
人に迷惑を掛けちゃダメだ!」


さあ! 毎週月曜のこの時間は、
この学校のウルトラサーバーにあるヒミツの研究室から、Perfume研究員が登場!
【Perfume LOCKS!】!!

Perfumeの楽曲を通して、ファンと繋がれる洋服を創りたいという発案のもと
スタートしたプロジェクト、Perufme Closet(クローゼット)
先週、その最新アイテムのキャップをプレゼントしてくれるということでしたが、
いよいよその応募方法が発表になりました!

・男子の条件:
「キャップを被ってて、ヒッポホップにならないゆるめの白Tで、
デニム履いてて、おにぎりをガツガツ食べてる男子!」


・女子の条件:
「目深にキャップを被ってて、肌の露出多めで、
ホルダーネックもしくは肩出し、どこかに透け感があって、
短めのふわっとしたスカートで、ツインテール!」


詳しくは、【Perfume LOCKS!】のページをチェック!

そして、来週8月13日、月曜日の生放送教室に、
Perfume研究員が登場ーーー!!!
月曜日なので、【Perfume LOCKS!】の時間も使って2時間、
ニューアルバム『Future Pop』の授業・研究を行っていくぞ!!!

とーやま校長「久しぶりじゃない? こうやって生放送教室で会えるの」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「カミングスーン!」


さて、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務める【ドライ部】の動画更新日!
今回はとーやま校長の新曲が発表になっている…!?

そして、この学校の人工知能の実験室、【LOCK! LAB】の竹之内所長が、
以前授業で紹介してくれた大喜利人工知能がさらにバージョンアップ!
新型の大喜利AIを搭載したLINEで遊べるアカウントが公開されています!
詳細は、本日アップされた【LOCK! LAB】の動画で確認してみてください!


それでは、11時台も引き続き、気になる書き込みに逆電していくぞ!


尾崎豊2018
あいつ何してんねん!笑
実は自分、そいつのクラスメイトなんですよ
今日は影の下のパパみたいにサボってたやつが10人ぐらいいて、40人の教室がスカスカでした笑
しかし倫理2時間はきつかったー。
陸よりむしろ水
男性/17歳/佐賀県
2018-08-06 23:05



あしざわ教頭「だから、陸よりむしろ水はちゃんと行ってるのよ」

とーやま校長「で、”尾崎してること”がここでバレたわけだからね」


怪物。
平成最後の尾崎豊こと、パパさん
サイコベア
男性/18歳/兵庫県
2018-08-06 22:52



あしざわ教頭「いやいや、違う、そんなカッコ良い言い方(笑)」

とーやま校長「”平成最後”使い、色々あるけども、
”平成最後の尾崎豊”はパパ、というね。
今まで数々いたんだろうけど」

あしざわ教頭「勝手に本人が”2018”って言ってるだけだから!」


尾崎豊
バイトを8日で辞めた俺も尾崎豊の血が流れているかも…
我輩はエコである
男性/18歳/京都府
2018-08-06 22:55



あしざわ教頭「違う違う(笑)」

とーやま校長「そうだね、確かにね」

あしざわ教頭「そんな書き込みばっかり(笑)」

とーやま校長「そもそも、尾崎豊はバイトをしなかったかもしれないけどな」

あしざわ教頭「そういう話じゃないから!」

とーやま校長「まあ、そうだね。エコにも(尾崎豊の血が)流れてるかもしれないね」


尾崎豊めっちゃ話題になってる(笑)
尾崎豊のようなカリスマ性と純粋さを兼ね備えた歌手というのは今後現れないんだろうな…。
今のアイドルや歌手にももちろん良さはあるけど尾崎豊はオンリーワンだよね…。
語ることのできない「良さ」があると思う。
ゆう@Naruse
男性/19歳/宮城県
2018-08-06 22:56



あしざわ教頭「そうなんだよね。そうなんだけどさ…」

とーやま校長「ゆうは、19歳だからね」

あしざわ教頭「尾崎豊を知ってるんだよね」



尾崎豊が勉強しないとか、とんでもない!
めちゃくちゃ頭いいんだぞ!
高校受験では、第一志望であった慶應義塾志木高等学校には不合格だったものの、青山学院高等部に合格。
さらに、陸上自衛隊少年工科学校の1次試験にも20倍の競争率を突破して合格した。
しかし髪を短くしなくてはいけないと言う理由で、すでに合格していた青山学院高等部に進学することになった!
ご意見無用のトラックドライバー
男性/36歳/滋賀県



あしざわ教頭「すごい頭良いんですね!」

とーやま校長「だから、ちゃんと勉強やってたってことなんだよ!」

あしざわ教頭「全然違うじゃないですか、イメージと」

とーやま校長「なんか、ウィキペディアよりも信頼できるトラックドライバーさん」

あしざわ教頭「細い情報ありがとうございます!」

とーやま校長「引き続き、安全運転で!」


おいおい。
夜ご飯食べてて一瞬帰ってきたら尾崎豊の話してんじゃねぇかチクショー俺も混ぜろ!w
あとな、尾崎豊は孤独だったんだよ!
でもバイク盗んだ時は集団だよ!
中学の仲間とだよ!そんとき盗んだバイクはお兄ちゃんのヤマハパッソルだよ!
尾崎はサボったら家でギター弾いてたからあんな名曲だらけなんだよ!
不死身のピーナッツ
男性/17歳/東京都
2018-08-06 22:49



あしざわ教頭「すげー熱量だけどさ…」

とーやま校長…もしもし!

あしざわ教頭「電話繋ぐの!?」

不死身のピーナッツ 東京都 17歳 男性 高校2年

あしざわ教頭「さっきの読み方と全然違うの出てきたじゃないですか(笑)」

とーやま校長「色々ごめんな。こっちが間違った認識だったりして」

不死身のピーナッツ「いえいえ、大丈夫です」

あしざわ教頭「そういう逆電じゃない…掲示板逆電でしょ?」

とーやま校長「17歳だろ? 高校何年生だ?」

不死身のピーナッツ「2年です」

あしざわ教頭「中2、高2は……フリーダーーーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


不死身のピーナッツフリーダーーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! …なんだけども」

とーやま校長「フリーダムでよかったのかな、そこも」

あしざわ教頭「そこも問いかけられるの!?」

とーやま校長『自由だ』の方が良かったんじゃないの?」

あしざわ教頭「そうなんだけど、そういう逆電じゃないじゃん!」

とーやま校長「『自由って一体何だ!』じゃないか!」

あしざわ教頭「”掲示板逆電”なのよ! ”尾崎豊逆電”じゃないから!」

とーやま校長「ちょっと不死身のピーナッツ、
尾崎豊、めっちゃ詳しいね」

不死身のピーナッツ「まあ、はい、そうですね。
好きなんで」

とーやま校長「今日はいつぐらいから聴いてたの?」

不死身のピーナッツ「今日は最初から、教頭が責められてたところから」

あしざわ教頭「やめて、その切り取り方!」

とーやま校長「聴いてて、どう思った?
尾崎豊の話とか、俺たちもしてたけど」

不死身のピーナッツ「結構、掲示板のみんなが(尾崎豊のことを)知ってるんだなって思いましたね」

とーやま校長「ピーナッツは、尾崎豊のことをどうやって知ったの?」

不死身のピーナッツ「テレビ番組のコーナーで、尾崎豊の歌をパロった人が出てて、
そこで”良い曲だな”って最初に聴いたのが『15の夜』でした」

とーやま校長「それが、いくつの時?」

不死身のピーナッツ「多分、11歳とか12歳とか…。
ちょうど、歌ってたところの世代ぐらいです」

とーやま校長「最初に曲を聴いた時、どんなことを思った?」

不死身のピーナッツ「今のアーティストに無い、
”思っていることを全部曲にぶつけた歌だな”って思いました。
まあ、盗んだバイクもそうだし、”今歌ったら色々問題になるんじゃないか”っていう」

とーやま校長「コンプライアンスとかな」

不死身のピーナッツ「そうですね。
歌詞をたくさん散りばめて、自分の感情を曲に出してるっていうのがすごいな、と」

とーやま校長「そこで尾崎豊を知って、そこからCDを集めたりとか?」

不死身のピーナッツ「そうですね。色々やって、一時期どハマりして、
今も結構はまってますけど。
ちょうど、17歳って『SEVENTEEN'S MAP(十七歳の地図)』とか、あるじゃないですか」

とーやま校長「『十七歳の地図』ね」

不死身のピーナッツ「ちょうど、自分と同じ年齢の歌があるっていうのがすごい新鮮で」

とーやま校長「だってさ、尾崎豊さんが亡くなられたのは、確か1992年だから、今から26年ぐらい前。
あの時とは今とは全く時代も違うし、SNSもなかったし、
それなのに、今を生きるピーナッツの元にも届いて」

不死身のピーナッツ「そうですね」

とーやま校長「友達とかはどう? 知ってる人いるの?」

不死身のピーナッツ「最初は全然いなかったんですけど、
中学3年の時に同じクラスになったヤツとか、他のクラスの頭がいいヤツとか、
2人ぐらい(尾崎豊のことを)知ってて、『この曲いいよね』みたいな話をしたりして。
そこから新しい曲も色々知れて」

とーやま校長「賢いヤツとかにも響いてるんだ?」

不死身のピーナッツ「はい、そうですね。
運動バカから頭のいいヤツまで」

一同笑い

あしざわ教頭「幅広い層に届いている(笑)」

不死身のピーナッツ「幅広い層、本当にそうです(笑)
響くヤツには、本当に響くみたいです」

とーやま校長「もしかしたら、今日初めて『尾崎豊』って言葉を聞いた10代のみんなもいるかもしれないから、
”みんなに伝えたい尾崎豊の魅力”を、最後に、不死身のピーナッツから伝えて欲しい」

不死身のピーナッツ「はい。
尾崎豊は、言葉にしたらちょっと軽くなっちゃったり、人によって色々意見は違うと思うんですけど、
自分の思ってることをハッキリ、メロディだったりロックだったり、
色々な曲調に乗せて入れてるっていうのが本当にすごいなと思っていて。
”大人にはわからないけど自分達にはわかる”、今の10代の世代にしかわからない言葉を、
ちゃんと綺麗な曲に乗せてるということが、すごいなって思ってます」

とーやま校長「どうもありがとう!」

不死身のピーナッツ「ありがとうございました!」


♪ 黄昏ゆく街で / 尾崎豊


とーやま校長「めちゃくちゃ艶やかだし、でも儚いし、
でもみんなが言うように、”力強さ”しかないし」

あしざわ教頭「”すごく伝えたい”って気持ちが入ってますね」


あれ?
今日って尾崎豊逆電だっけ?笑
さきいか。
女性/17歳/沖縄県
2018-08-06 23:36



あしざわ教頭「違いますよね?」

とーやま校長そうです

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違う違う! 違うから!」


尾崎が歌い続けてくれるから
高校を中退した頃からよく尾崎を聞いていました。
路上ライブで尾崎豊を歌うくらい尾崎豊が大好き。
中退して挫折して引きこもったり思っていたような生活ができなかったり。
だけどそこから這い上がって、夢を追いかけています。
今では中退者支援のためのボランティア活動をしています。
ふくときぃ
女性/22歳/兵庫県
2018-08-06 23:02



とーやま校長「…もしもし!」

ふくときぃ 兵庫県 22歳 女性 大学2年

ふくときぃ「もしもし!」

とーやま校長「今日はSCHOOL OF LOCK!をずっと聴いてくれてたの?」

ふくときぃ「それこそボランティアが終わって、家に帰ってる時に、
SCHOOL OF LOCK!がやっていて、久しぶりに聴いて。
そしたら、尾崎の話をしていたので」

あしざわ教頭「すげータイミング!」

ふくときぃ「そうなんですよ。
それで、『これはもう書き込まなくては』と思って書き込みました」

とーやま校長「俺は、非科学的なこととかあんまり信じてないんだけど、
でも、もしかしたらふくときぃの大好きな尾崎豊先生が、引き寄せてくれてたのかもしれないね」

ふくときぃ「そうですね」

とーやま校長「高校を中退したんだよね?」

ふくときぃ「はい、高校2年生の時に中退しました」

とーやま校長「なんで中退したかって聞いてもいい?」

ふくときぃ「何か理由があったのかというと、
”コレ”っていうのは私もわからないんですけど、
自分の中のモヤモヤしたものだったりとか…。
学校の人間関係が上手くいってないというわけでもなかったんですけど、
校風が合わなかったりとか、そういうものが色々絡まって、辞めました」

とーやま校長「そこからは、どういう毎日を過ごしてたの?」

RN ふくときぃは、元々大学受験はしたいと思っていた。
でも、中退してしまうと大学受験の資格がないので、高校2年生の秋に『高卒認定』を受けて合格。
その後は現役で大学に受かるために、独学で勉強していたんだそう。

とーやま校長「そのまま、行きたい所に行けた?」

ふくときぃ「全然で…。やっぱり甘くなくて。
友達とかも学校に行かないと全然喋らないし、
勉強に専念してるって手前、誰とも連絡を取ってなくて。
1人で勉強していると精神的にも参っていって」

とーやま校長「尾崎とはどこで出会ったの?」

ふくときぃ「それも、高校に入ってから何となく聴くようになって。
今思い出すと、ちょうど中退した頃によく聴いてたな、という感じなんですけど」

とーやま校長「中退して、すごい毎日が不安だったでしょ?」

ふくときぃ「はい」

とーやま校長「その時、尾崎豊は、ふくときぃにとってどんな存在だったの?」

ふくときぃ「変に”頑張らないと”とか、そういう感じじゃなくて、
このやるせない気持ちとかを、直に歌ってくれてるのが尾崎豊で。
今でもそうなんですけど、尾崎と一緒に歌うと、ちょっと気持ちが晴れるというか。
自分の気持ちを直に歌ってくれてるのがすごく…」

とーやま校長「その時に尾崎豊に助けられて」

ふくときぃ「はい。今でも助けられてます」

とーやま校長「今はボランティア活動をしてるんだ?」

ふくときぃ「はい。『new-look』という団体で、
高校中退者や引きこもりの若者に対して、勉強の支援、学習支援などをしています」

とーやま校長「今日もしてきたと思うけど、このボランティア活動はどうだ?
やりがいはある?」

ふくときぃ「ちょうど生徒が高卒認定を受けたところで、
1年半ぐらい数学を見ている子なんですけど、自己採点で受かったみたいで。
すごいホッとしたというか、私の方が喜んでる感じではあります(笑)」

とーやま校長「嬉しい話だね!
あの時のふくときぃには、尾崎豊がいてくれて、
今見ている生徒にとっては、多分ふくときぃがいてくれてさ。
やってることはもしかしたら違うのかもしれないけど、
でも根本では…”人のことを支えて背中を押してる”というのは、一緒なのかもしれないね」

ふくときぃ「はい」

とーやま校長「ふくときぃから、今聴いてる生徒のみんなに、何か伝えたいことがあれば届けて欲しい」

ふくときぃ「大学受験する前に引きこもりになったりとか、挫折したりとか、色々したんですけれども。
センター数学IIBで9点を取るような成績から、1年で、
夢を追いかけて、大学を受験して入って、今、自分のやりたいことをやってるので。
尾崎豊の歌にも『夢を追い続けていくことは出来るかい?』ってセリフがあるんですけど、
私は絶対に夢を諦めないし、今、本当にしんどい思いをしている子も、
そういう気持ちをずっと持って、頑張って欲しいなと思います」


♪ ドーナツ・ショップ / 尾崎豊


あしざわ教頭「めちゃめちゃ良い曲!
さあ、校長、黒板の時間になってしまいました」

とーやま校長「はい」

あしざわ教頭「では、お願いしたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 お前だけの尾崎になれ 』

とーやま校長「尾崎豊先生は、さっきも言ったように26年前に亡くなられてるんだけど、
もしも今この世にいたら、別に”俺になれ”なんてことは言ってないと思うんだ。
”俺の後に続いて欲しい”とか、あの時ですら思ってなかったと思うし、
そうではなくて、残してくれた楽曲、気持ち、魂を受け取って、
真似とかじゃなくて、”お前自身の尾崎豊”になりさえすれば、それでいいんだよ。
結果はどうであれ。
そんなことを、今日の楽曲を聴きながら、そして尾崎豊が大好きな生徒のみんなの言葉を聴きながら、
思いました。
真似しなくたっていい、続かなくたっていい。
お前の内から出てくる、『お前だけの尾崎になれ』!」


♪ 15の夜 / 尾崎豊


とーやま校長「今日、2時間に渡ってお届けしてきた、『尾崎豊ナイト』」

あしざわ教頭「違うよ! 違うよ!」

とーやま校長「時間も来て、名残惜しいんだけども」

あしざわ教頭「『掲示板逆電』だったのよ!」

とーやま校長「本当にどうもありがとう、みんな」

あしざわ教頭「すげー良い話になったけど、最終的に。
途中からおかしな方向に進んでますよ? 
尾崎豊の方に行っちゃってたからね」

とーやま校長「それの何がダメなの?」

あしざわ教頭「なんで真っ直ぐな目で言えるの?」

とーやま校長「それが一番の、”俺たちにとっての尾崎”なんじゃないかな」

あしざわ教頭「”尾崎”って、すごいそんな感じで呼んでるけどさ」

とーやま校長「本当にどうもありがとう!」

あしざわ教頭「どういうこと? ちょっと、ねえ?」

とーやま校長素敵な夜を!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 紅美花


SCHOOL OF LOCK!

RN もえか


SCHOOL OF LOCK!

RN 浜のラジック


SCHOOL OF LOCK!

RN みーこ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
影の下のパパ 佐賀県 18歳 男性
不死身のピーナッツ 東京都 17歳 男性
ふくときぃ 兵庫県 22歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
[Non] 愛知県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 KOKYAKU満足度1位 / ヤバイTシャツ屋さん
22:13 海より / 赤色のグリッター
22:29 Thank you,FRIENDS!! / Aqours
22:46 僕が僕であるために / 尾崎豊
23:17 Let Me Know / Perfume
23:38 黄昏ゆく街で / 尾崎豊
23:47 ドーナツ・ショップ / 尾崎豊
23:50 15の夜 / 尾崎豊

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

純度100の魂はいつまでもこの世に残る。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ステキな夜をじゃねえ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 4日目 』

とーやま校長「今週のSCHOOL OF LOCK!は、"平成最後の夏のスペシャル授業"
本日が『4日目』!」

月曜日は、SEKEI NO OWARI先生 野外ツアー INSOMNIA TRAIN
LIVE音源初オンエアスペシャル
をお届け!

とーやま校長「まだタイムフリーで聴けるよ!」


おととい火曜日
「青春の大メッセージプロジェクトラジオドラマスペシャル!
featuring SHISHAMO!」
をお届けしました!

とーやま校長「アキハおめでとう!!」


あしざわ教頭「そして昨日は、わが校の"スクールアイドルの講師"! Aqours先生が生放送教室に登場!」

とーやま校長「毎月1週目はAqours LOCKS!として、逢田梨香子先生とミスキン(高槻かなこ先生)のふたりがレギュラーで授業を行ってくれてるんだけど…。
昨日初めて斉藤朱夏先生が来てくれて、ちょっとみんなぶっ飛び過ぎてたんじゃない? あれどうなってんの?(笑)」

あしざわ教頭「(笑) お互いがお互いを攻撃し合う瞬間もあったりとかね(笑)」

とーやま校長「何て言うか、"おもしろあげ足の取り合い"?」

あしざわ教頭「すごい笑ったもんなぁ」

<⇒昨日の授業の様子はコチラ!>

SCHOOL OF LOCK!



そして本日は、現在、BiSBiSHなどを手がける話題の破天荒プロデューサー!
渡辺淳之介先生が登場!!!!

とーやま校長「渡辺淳之介先生、名前はかねがね聞いていて、俺、もちろんBiSHも大好きだし、そこら辺の話も聞きたい。
経歴とかも結構すごくて…」

実は、渡辺淳之介先生は昔、不登校になって、
高校を中退されています。
そこから、大学入学資格検定、今の高卒認定試験を取って、
現役で早稲田大学に合格

とーやま校長「その後にBiSとかBiSHとか生み出したりしている。
どの辺でどうなって、どういう考えで現在に至るのかとか、みんなも"なるほど!"って思える話とか、新たな道とか光とかも指し示してくれると思ってる!」


♪ NON TiE-UP / BiSH



WACK大好き(;;)
ジュンジュン先生が来校してくれるのめちゃめちゃ楽しみにしてました!!!聴きます!絶対!!!
機械音痴のいっちゃん
女性/17歳/愛知県
2018-08-02 17:48



とーやま校長「聴いてるんだろうな、お前!」

SCHOOL OF LOCK!




ジュンジュン
書き込み内容(余計な改行を消す)昨日はスナックで遅くまで綺麗なおねーさんとカラオケして楽しんでたみたいですけど、今晩の放送で声ガラガラだったら、それはそれで渡辺先生らしくて面白いな w
ハード☆カツ丼
男性/18歳/岩手県
2018-08-02 21:18



とーやま校長「Twitter情報かな(笑)」


さぁ!
そして今夜の生放送教室には、もういらっしゃいます!
BiSやBiSHを手がけている話題のプロデューサー!
渡辺淳之介先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


渡辺先生「よろしくお願いしまーす! 緊張してまーす!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「今日は"ジュンジュン"でいいですか?」

渡辺先生「愛称"ジュンジュン"でやってきてるんで、"ジュンジュン"で行きたいなと思います!」

とーやま校長「じゃあジュンジュン先生で!
ジュンジュン先生は、朝までスナックに行ってたんですか?」

渡辺先生「行ってました(笑)」

とーやま校長「(笑) それって、宣伝とかを一緒にされてる方と行ってらっしゃったやつですか?」

渡辺先生「宣伝と言うか、僕の所属するGANG PARADEココ・パーティン・ココと一緒にお茶割りを飲んでました(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあゴンパさんとは別ですか?」

渡辺先生「その後、スナックから三軒茶屋で合流しまして、そこの飲み屋でゴンパさんとも飲みましたね」

SCHOOL OF LOCK!


ゴンパさんとは、『謝罪広告』などを手掛けられている、
CMプランナー・クリエイティブ・ディレクターの権八成裕さん。
earth music & ecologyや乃木坂46のMVも手掛けられている。
校長も個人的にとてもお世話になっているのだそう。

とーやま校長「俺はただの"酒飲みホッキョクグマ"って呼んでるんだけど(笑)
(ゴンパさんから)"今ジュンジュン先生といるからどう?"って夜中に言われてたんだけど、ちょっと見過ごしてしまっていて、おうかがいできずにすみませんでした!」

渡辺先生「いえいえ! どちらもへべれけだったので、行ったら行ったで大変だったです(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


とーやま校長「ジュンジュン先生は、これまでにやって来られたことがめちゃめちゃ破天荒!」

雑だけど、渡辺淳之介先生のトピックス!

プロデュースの始まりはBiSというアイドル!
BiSが地下アイドル時代、メンバーが全裸に近い状態でMVに!

渡辺先生「そうですね。女の子を全裸に近い状態にさせましたね(笑)」

とーやま校長「何なら、ジュンジュン先生も全裸になってる瞬間があったりとか…?」

渡辺先生「そうです。かわいそうなんで、僕も全裸になればみんな一緒だっていう(笑)」

あしざわ教頭「それでOKなのかもわかんないですけどね(笑)」

LIVEでは、メンバーがスクール水着で客席にダイブ!
そして、横浜アリーナで解散LIVE。

その後、2015年に渡辺ジュンジュン先生が
「またBiSを始めます」と言ってスタートしたのがBiSH

メンバーはMVでうんこを顔に投げまくられたそう!

とーやま校長「ジュンジュン先生、これマジですか?」

渡辺先生「(僕が)うんこ大好きなんですよ。
『うんこ』って聞くだけでちょっと嬉しくなるじゃないですか」

あしざわ教頭「ファニーなね(笑)」

とーやま校長「それは子供の時はわかりますけど…」

渡辺先生「大人になってからもうんこって漏らすじゃないですか」

とーやま校長「普通、漏らさないです(笑)」


アイドルフェスでは『BiSH-星が瞬く夜に-』を連続(13曲)でやり続けまくり、
わずか1年でメジャーデビュー。

BiSHとして去年は幕張メッセ、今年は横浜アリーナでLIVEも大成功!
アルバム『THE GUERRiLLA BiSH』のリリース前に、
タワーレコード限定でそのアルバムを何と、
299円でゲリラ先行販売! 価格破壊!

先日は、BiSHの最新シングル『Life is beautiful / HiDE the BLUE』の店着日に
何の事前告知なしでシングル『NON TiE-UP』もリリース。

とーやま校長「やっぱりスゴイっすね!」

渡辺先生「見返すと結構いい感じですね」

とーやま校長「(笑) 今までのどの辺がいい感じですか?」

渡辺先生「本当に好きなことをやらせていただいてありがたいな、という部分と、先ほども『NON TiE-UP』を聴いてもらったんですけど、とりあえず歌詞で言いたい言葉(3文字)があってやらせてもらったものだったんです。
だからラジオでも掛けていただいて、本当に最高です。ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ プロミスザスター / BiSH


とーやま校長「この曲の時もBiSHのみなさんにお越しいただいて、生放送教室で生徒に向けて生LIVEを届けてくれました」

渡辺先生「お世話になりました。最高でしたね! 僕も感動して泣きそうになりました」

あしざわ教頭「あの場(スタジオ)にいらっしゃいましたよね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、それよりも前から知ってくださってたみたいなんですが」

渡辺先生「そうです!
こんなこと言ったらアレなんですけど、僕、中高生が大好きなので…。いやらしい意味じゃなくて

とーやま校長「いや、わかってます(笑)」

あしざわ教頭「言うと余計です(笑)」

渡辺先生「なので、悩みとか聞いてても他人事じゃなくて。面白いし、色んな話が聞けるんで、聴ける時は聴いてます」

とーやま校長「ジュンジュン先生は10代のみんなが好きだっておっしゃってましたけど…。
経歴を見させてもらって、10代の時、人から見たら、あまりうまくは行っていない10代だったのかな、と」

渡辺先生「全然うまく行かなかったですね。もう怒られてばっかりだったし、高校も中退してるんで。
勉強も大嫌いだったんですよね。
だから、"何やってるんだろうな"っていうのが、ずっとくすぶってたと言うか、世の中に中指しか立ててなかったですね」

とーやま校長「高校何年で辞めたんですか?」

渡辺先生「高校2年生ですね。あれ、いつだろう、高1の終わりかな…?
それすら覚えていないぐらい、暗黒時代ですね」

とーやま校長「へー!
でも、そこから何年後かには、早稲田大学に合格していて、スゴイですね!」

渡辺先生「ラッキーというか、やり方があるんで…。たぶんみんなみたいにちゃんと勉強して入ったわけじゃないんですけど(笑)
マークシートじゃないですか。塗り絵なんで、大体答えがわかる法則があって…。
時間かかるんで、ここでは全部しゃべれないんですけど(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「常に、色んなものを、正面と言うより、斜め上とかからぶち抜いて来てる人生なのかなって思いますね」

渡辺先生「そうですね。真っ正面からぶつかったことはあんまりなくて、とにかくどうやってすり抜けて行くかみたいなところでやってきたんです。
なので、ずるい話はいっぱいできますね」

とーやま校長「そんな渡辺淳之介先生は、生徒みんなの鍵となる言葉をたくさん持ってくれてると思う!」


そんな渡辺淳之介先生を迎えて送る、
今夜のSCHOOL OF LOCK! は、
「みんなと同じ道を歩いていたのに、そこから外れてしまった。」
と思っている君の話を、渡辺淳之介先生、そして、校長たちに聞かせて欲しい。

例えば、
「高校を中退してから、毎日ブラブラしている」
「ずっとエリートコースだったのに、勉強についていけなくなった」
「部活推薦で高校に入ったけど、ケガで辞めてから、毎日をどう生きていけばいいか分からない」
など、
君の今の状況、そして今の気持ちを学校掲示板に書き込んで欲しい。
人に見られたくないという内容は校長教頭へのメール
というのがあるので、そこからでも大丈夫。

あしざわ教頭「BiSやBiSHなど、渡辺先生がプロデュースしているアーティストの楽曲の感想、渡辺淳之介先生へのメッセージも待ってます!」

SCHOOL OF LOCK!




笑い止まんない
最初から、うんことか、中高生が好きとか、本当裏切らない笑笑
コンブチャ・ジ・エンド
女性/15歳/新潟県
2018-08-02 22:19



とーやま校長「"中高生好き"は、そういう変な意味じゃないからね(笑)」

渡辺先生「いやらしい意味じゃないんです」



ジュンジュン先生
ジュンジュン先生みたいな
同級生の友達ほしい笑笑
まそっぷ〜
男性/14歳/北海道
2018-08-02 22:24



渡辺先生「俺も友達になって欲しいです(笑)」

とーやま校長「(笑) 友達は多かったんですか?」

渡辺先生「友達って言うかひとりもいなかったです(笑)」

とーやま校長「え!? そうなんだ!」

あしざわ教頭「マジか!」

とーやま校長「今はわりと(いますか)?」

渡辺先生「今は、"友達なのかな?"って思いながら、一応仲良くさせてもらってる人たちはいっぱいいますね」

とーやま校長「向こうはどう思ってるかは…」

渡辺先生「わからない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「追い込まないでください(笑)」



こんなに
面白いのに
壮絶な過去があったなんて
あんゆり
女性/15歳/千葉県
2018-08-02 22:20



あしざわ教頭「やっぱり驚かれてますね」

渡辺先生「壮絶なんですかね? まぁ確かに悲しい過去はありましたね」

とーやま校長「さっきもちょっとお話を聞かせてもらいましたけど、ジュンジュン先生は高校を途中で辞められていて、でも大検を取って現役で早稲田大学を合格されています」


さあ、今日のテーマは
「みんなと同じ道を歩いていたのに、そこから外れてしまった。」

最初の逆電生徒に
少し電話がつながらなかったので…

とーやま校長「じゃあ、ジュンジュン先生の好きな3文字を聞こうと思います」

あしざわ教頭「急に!?(笑)」

渡辺先生「(笑)」

とーやま校長「でもダメだ!」

あしざわ教頭「危ないニオイしかしないじゃないですか! さっきからずっと好きな3文字出てるから!(笑)」

渡辺先生好きな3文字は…

とーやま校長いや、やめてください、大丈夫です

渡辺先生「(笑)」

そんな渡辺淳之介先生は、34歳。

とーやま校長「結構お若いですね!」

渡辺先生「若いですかね? そうですね、自分では若いつもりではいます。
まだずっと中学生みたいな気持ちではいるんですけど」

とーやま校長「やっぱり10代の時に思っていたこととか、そういったものが、今の創作活動とかにも生きて来てるんですかね」

渡辺先生「そうですね。本当に、中学校の時に叫びたかった言葉とかを、今世間に向けて大声で言える。この喜びはひとしおですね」

とーやま校長「BiSH先生の曲もたくさんかけさせてもらっていて、やっぱり書き込みもすごいじゃん」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「"すごい気持ちがわかる"とか"よく言ってくれました"みたいなね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここで逆電生徒に電話が繋がったぞ。

浜のラジック 静岡県 13歳 女性 中学2年生

まずは、中学2年生ということなので…

あしざわ教頭「中2・高2は、フリーダーーーーム!!

浜のラジックフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

とーやま校長「ジュンジュン先生。こういうのがあるんです」

渡辺先生「フリーダムですね、はい!」

あしざわ教頭「戸惑いのまま、顔がキッとなりましたね(笑) ありがとうございます。
中2、高2は一番自由な時間があるんじゃないかということで、叫ばせて頂いております」

渡辺先生「(笑)」

今日の授業テーマは
「みんなと同じ道を歩いていたのに、そこから外れてしまった。」
さっそく、RN 浜のラジックの今の状況を聞かせてもらった。

浜のラジック私は周りの目が気になって、嫌なことから逃げ出してしまいます
前までは普通に教室にいれたのに、今はいれない状況です」

とーやま校長「そこが、自分の思い描いていたところから外れてしまっている今ってことか」

浜のラジック「はい」

RN 浜のラジオは、去年、中学1年生の10月頃、
合唱コンクールの練習をしている時に、
リーダー的存在の人から"声が小さい"と怒られてしまったのだそう。

浜のラジックそれ(人前で怒られたこと)が、人生で初めてで…それがショックでした

とーやま校長「それまで、みんないる前で怒られたことなかったんだ。で、ちょっとビックリしちゃったんだね」

浜のラジック「はい」

とーやま校長「じゃあ今思い出したら、そこから、ラジックの中で何かが変わってしまったってこと?」

浜のラジック「はい。
その時に、自意識っていうのを初めて感じて、周りの目が怖くなって、で、教科書読んだり、発表したり、当てられるのが怖くなりました。
みんなの前で怒られたくないとか失敗したくないって思って、教室を飛び出しちゃって、そのまま保健室に行っちゃうって感じです」

とーやま校長「それが10ヶ月ぐらい続いてて、自分としては、この状態に対して、今はどういう気持ち?」

浜のラジック自分にイライラしちゃう

とーやま校長「本当は今まで通りでいたかったのに、ってこと?」

浜のラジック「はい」

とーやま校長「淳之介先生。イライラしてるってことは、この自分がどこか不甲斐ないと思っていて、ちゃんと逃げずに自分の居場所に行きたいっていう気持ちの表れでもありますよね」

渡辺先生「そうですよね。
僕、今聞いてて、1個だけ思ったんですけど、"すげーな"って思いました。
まず、『初めて怒られた』っていうことは、この13年間、人前で怒られてないってことですよね」

とーやま校長「逆を言えば。確かにそうですね」

渡辺先生「たぶん、僕の0歳から13年の間で、一万回は人前で怒られてます」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「人前で、一万回ですか!?」

渡辺先生「人前で(笑)
小学校1年生の時から、先生に褒められたことが一回もなくて、ずっと怒られてたんですよ。だったんで、今聞いてて、羨ましいなと思って。
僕の場合、怒られ慣れてるところもあるかもしれないけど、逆に"そんな偉いの?"って思っちゃって。
ビックリして、むしろ、『声が小さい』なんて言う、"そんな小さな理由で怒るヤツは何て野郎だ"ってムカツキますね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でもたぶん、リーダーもリーダーで、クラスをよくしようとしたっていうのもあったはずですよ」

渡辺先生「そうですよね」

とーやま校長「ジュンジュン先生は、怒られた時とかどういうことを思うんですか?」

渡辺先生「当たり前なんですけど、怒られるってことは、相手が怒ってるってことじゃないですか。
だから"ちょっとどうやって切り抜けようかな"しか考えないですね。
僕がもし『声が小さい』って言って怒られたら、何とか、この声の小ささの良さをどうやって伝えようかな、っていうのを、まずは考えたいと思います。
声が小さい人がいることによって、協調性・強弱、みたいなところが生まれると思うんですよ。だから、声が小さい人もいて、声が大きい人もいるから、そこって一概に小さいのかっていうのはわかんないじゃないですか」

とーやま校長・あしざわ教頭「はい」

SCHOOL OF LOCK!


渡辺先生「っていう話を延々としながら、何とかごまかして行きたいなっていう感じ」

とーやま校長「…となると、ラジック。
去年の10月に怒られてしまったことも、今の話で言うと、全てが悪いわけではなくて、ちゃんと自分で見つけさえすればっていう考え方もできる。
まあ、あの時点ではラジックも難しかったかもしれないけど」

渡辺先生「全然悪くないですよ」

とーやま校長「ということは、今後も、怒られることはあるじゃないですか。
たぶんそこにビビリ過ぎていると、新しい自分にもなれないのかなって、今聞いててすごい思ったんです」

浜のラジック「はい」

渡辺先生「声を聞いてても、すごいいい声してそうだから、小さいとかっていう話だけでもない気がする。だからいいと思うけどね」

とーやま校長「ラジックは、今の自分ではダメだっていうのは思ってるんだもんね?
でも、何かをしようと思っても、また怒られるんじゃないかとか、またやらかしちゃうんじゃないかっていうところから、自分のやりたいことができないってことだもんな」

浜のラジック「はい、そうです」

とーやま校長「ジュンジュン先生は、今の活動とかもされてますが、そこの恐怖とかはどうですか?」

渡辺先生「これ、僕を知ってる人たちは、たぶんそう思ってないっぽいんですけど、俺もめっちゃ怖いんですよ。
BiSHとかもそうなんですけど、"この曲を出すことによって、お客さんが0人になっちゃったらどうしよう"みたいなところがあって、発表前とかは寝れないんですよ」

とーやま校長「えー」

渡辺先生「なので、超わかる」

とーやま校長「ジュンジュン先生とラジックは一緒じゃないですか。
でもジュンジュン先生はそこを乗り越えて、曲もドカンと世に放ったりしますよね。ご自分ではどういう気持ちですか?」

渡辺先生「出す時に僕も本当に怖くて、大丈夫かなって思うんですけど、自分の中にめっちゃ言い訳を用意するんですよ。
BiSHはエイベックスっていうレコード会社に所属してるんですけど、『エイベックスの上の人に言われた』とか、どうでもいい言い訳を死ぬほど考えて、ダメだったら言っちゃえ、みたいな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ほう!」

渡辺先生「だから、"こんな曲を出すなよ"って客から言われたら、"いや、ちょっとこれはエイベックスの指示で…"(笑) 逃げ方を色々考えますね。
実際には言わないんですけど、それが頭の中に色々用意されてると、意外とちょっと楽になるかもしれない」

あしざわ教頭「自分の逃げ場みたいな場所を、体に作っておく、みたいなことですかね」

渡辺先生「そうですね。頭の中で、"こう言われたら、こう!"みたいなところを、何となくイメトレする」

とーやま校長「ラジック、ジュンジュン先生の今の話を聞いててすごい俺も思った。
ジュンジュン先生は、ラジックの歳の時には一万回怒られてて(笑) で、今の34歳まで行ったら、合計何回ぐらいぐらいですか?」

渡辺先生いまだに変わんないぐらい怒られてますよ(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

渡辺先生「だからもう、辛い(笑)」

とーやま校長「たぶん、完璧人間しか怒られずに一生を終えることがないじゃないですか。
地球上で、何人かはいるのかも知れないけど、でもほとんどの人が必ず怒られるしね。で、そこを言い訳をつけてしまうと、たぶんこれからラジックも色んな人と出会っていくわけだし、色んなやりたい仕事とか、結婚したい人とか、何か想いを告げたいっていうのも、それも怖い。
誰かに何かを言われるかもしれないって思うけども、ジュンジュン先生が言うように、先回りしといて、それ前提で行くといいと思う」

SCHOOL OF LOCK!


浜のラジック「はい」

とーやま校長「怒られないってことはたぶんないから、そこをちゃんと1個持っていくことがすごく大事なんじゃないかな」

渡辺先生「そうですね」

とーやま校長「もしも誰かに怒られた時に、助けてくれる人っているじゃないですか」

あしざわ教頭「言われて、"あ、そうだな"って時もあるじゃないですか。もしそこに気づけたら、浜のラジックの中で"なるほど!"って思うこともあるはずだから、それは受け入れていいんじゃないかな」

浜のラジック「はい!
最初から怒られることを前提に、とか、最初から言い訳を考える、とか、結構参考になることがありました」

とーやま校長「少しでもその言葉を持って、楽に向かって行けば、どんどん自分の体も軽くなってくと思う」

浜のラジック「はい!」

渡辺先生「めっちゃ人のせいにしていいから。
"アイツが変な顔したからダメだった"とか、もう本当に何でもいいからね」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「うん! それで浜のラジックができるんだったら、それに越したことないですもんね」

渡辺先生「もうそこは、めっちゃ自分勝手でいいから。って思います!」

とーやま校長「ラジック、ゆっくりでいいからね」

浜のラジック「はい!」

RN 浜のラジック、話を聞かせてくれてありがとう!
またね!


♪ スパーク / beat mints boyz a.k.a. 松隈ケンタ×JxSxK


さあ、
今日は渡辺淳之介先生をお迎えしてお届け中!

こんな書き込みを紹介するぞ!


WACK STYLE7
WACK STYLE7回目はWACKの過激な企画を紹介します。

【100劵泪薀愁鵝
100劵泪薀愁鵑2012年10月7日から始まりました。元BiSのプー・ルイとワキサカユリカが走りましたが、2人は完走とはなりませんでした。
その後、
12月28日 プー・ルイ
2013年11月1日 カミヤサキ
2015年6月6日 (POPBiSH)「200丗
抗駅伝」
12月4日 カミヤサキ
2016年12月3日(GANGPARADE)「200丗亶咳愿繊.ミヤサキVSカミヤサキ以外6人」
2018年2月7日 ココ・パーティン・ココ
7月18日 アヤ・エイトプリンス
というメンバーが100劵泪薀愁鵑200劵泪薀愁鵑鯀りました。やっぱり頑張っている人は理由無しに応援したくなります。その子の秘めた力が最大限に引き出されるのがこのマラソンだと思います。

【合宿オーディション】
WACKでは2016年、2017年、2018年にオーディションが合宿形式で行われました。
このオーディションでは毎朝6時からマラソンをし、食事にもデスソースが入っていて、他にも学力テストや歌唱審査、それ以外の時間はほぼダンスレッスンという過酷なスケージュールをこなします。

【WACK謝罪】
2018年6月24日〜28日き行われた企画です。これは「まだ何もしていませんが、先に謝罪しときます。私たちは間違えます。」というテーマで『WACK謝罪本』を渋谷ではWACKメンバーが配り、他の地域ではCDショップに置かれました。
『WACK謝罪本』は「もしちかい将来自分が謝罪することになるとしたら、なんで?」というテーマでWACK所属メンバーの写真が載っています。


このように、WACKではたくさんの企画を行ってきました。他にも【車中泊ツアー】や【24時間イベント】。最近ではBiS2ndのキカちゃんが【1万回スクワット】に挑戦するなどたくさん過激企画があります。
みりてこ
女性/14歳/大阪府
2018-08-02 12:21



あしざわ教頭「こうやってみりてこが1個1個紹介してくれてるんですよ」

渡辺先生「ありがたいですね。わかりやすかったですね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「振り返ってみると、とてつもないことをされてますね(笑)」

渡辺先生「そうですね(笑)」

とーやま校長「『WACK謝罪』の時も、東京渋谷の109でしたっけ? そこにどデカく謝罪広告が載っていて、俺はそれをTwitterで知ったんです。
色んなのがTwitterで、"またWACKのみんながすごいことやってるぞ"っていうのは、やっぱりその辺も意識されてのこういう活動なんですか?」

渡辺先生「そうです。話題にしてもらった方が気になってもらえると思ってるんで、『謝罪広告』もそうだったんですけど、109にドドーンって載ってたら、何かすごい感じなのかな、みたいなのがあるんです。
写真撮りたくなるじゃないですか。そことかは意識してるんですけど」

あしざわ教頭「どういう時にそういうことを思いつくんですか?」

渡辺先生「BiSHがちょっとずつ有名になってきちゃったんで…。
人間なんで、やっぱり間違えるじゃないですか」

とーやま校長「さっきの話と一緒ですよね」

渡辺先生「はい。その時、さっきと一緒で、怖くなったんですよね。"間違えちゃった時どうしよう"みたいな。
そうしたら、思いついたのが、"あ、先に謝っちゃえばいいじゃん!"

一同笑い

あしざわ教頭「すごい発想!」

渡辺先生「それで許されるわけじゃないんですけど、先に謝っとけば"まぁ先に謝ったしな"って自分に言い訳ができるんで…(笑)」

あしざわ教頭「そっからさっきの話に繋がってるんですね(笑)」

渡辺先生「そう(笑)」

とーやま校長「だったら、少々なことをやったとしても、別に、先に謝ってるし、"またアイツらがやってるよ"みたいな感じにもなるしね」

渡辺先生「そうですね。
今、本当にこれやってよかったなって自分でも思ってはいますね」

とーやま校長「常に、時代とか、音楽界とか、ファイティングポーズを崩さずに、隙あらばカウンターでパンチを打ってくっていうイメージなんですよ。渡辺ジュンジュン先生は。
…って感じですよね」

渡辺先生「そうですね、はい。何とか一石を投じたい、みたいなところはあるんですよね」

SCHOOL OF LOCK!



今日はそんな渡辺淳之介先生をお迎えして、
「みんなと同じ道を歩いていたのに、そこから外れてしまった。」
思っている生徒の話を聞かせてもらっている!

10時台のRN 浜のラジックの逆電を受けて
こんな書き込みが来ているぞ。


退路を作る
退路を断つとはよく言うし、よく聞くけど、敢えて退路を作ることで気持ちにゆとりが出来て、肩の力が入りすぎないかもしれないなー。よし、言い訳考えよ
Mr.赤ヘル
男性/17歳/広島県
2018-08-02 22:51



あしざわ教頭「あー、なるほどね!」



逃げ
逃げることが悪いことじゃないって初めて知りました。
こうなったら、思いっきり逃げ切ります!
りんごのおひたし
女性/14歳/奈良県
2018-08-02 22:56



あしざわ教頭「いい言葉!」

とーやま校長「うん! それが後ろ向きな逃げ立ったら、俺たちも推奨は絶対にしないけども、前に進むための、自分のやり方とか武器っていう言い方もできるじゃないですか」

渡辺先生「とにかく、逃げて逃げて逃げ続ければいいと思うんですよね」



言い訳
自分も勝手に自分の都合のいい言い訳考えておれ悪くないしーとか思って怒られてます!!あと大人に負けないぞ!って気持ちになります!!
自称カタカナ欅二期生
男性/15歳/長野県
2018-08-02 22:53



あしざわ教頭「それはどうですか?」

渡辺先生僕は大人が大嫌いなんですよ。大体変な正義感なのか何なのかを振りかざして、何か言ってくるじゃないですか。
で、確かに怒られるとぐうの音も出ないんですよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

渡辺先生「"間違ってるぞ!"って言われて、"間違ってました!"って思うんですけど、"そんなちょっとぐらい長生きしてるだけで、偉そうに言ってるんじゃねーよ"、って大体思うんです。
けど、僕もだんだん大人になってきちゃって、もう34歳になるんで、僕もたぶん(若い人に)言ってる可能性あるなって、日々反省してますね」

とーやま校長「そこもね。
でも、そのちゃんと持ってるっていう目線が大事ですよね。だって、どっか俯瞰(ふかん)で見てたりするわけじゃないですか」

渡辺先生「そうですね。
でも、何なんですかね。大体みんな大人を嫌いですよね(笑)」

とーやま校長「…まーそうね」

あしざわ教頭「まぁまぁ、大体ね(笑)」

とーやま校長「"大人って何なんだ"みたいなところもありますしね。歳で決まるわけじゃないですし」

渡辺先生「そうですね」

あしざわ教頭「我々も大人だって意識ないですしね」

とーやま校長「うん。この中で、3分の2がキャップ被ってるしね」

あしざわ教頭・渡辺先生「(笑)」

あしざわ教頭「『大人』=『キャップ被らない』ってことでもないしね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いての逆電生徒は…

腹黒メガネ 栃木県 17歳 男性

RN 腹黒メガネが今の時点でどんな状況なのか、
まずは聞かせてもらったぞ。

腹黒メガネ医者になりたいっていう夢があったんですけど、病気が原因でちょっとそれを諦めかけてます

RN 腹黒メガネは、高校1年生の秋ごろに
病気で大腸を悪くしてしまったのだそう。
その後、学校に行けず出席日数が足りなくなり、
高校1年の3月に学校を退学したとのこと。

腹黒メガネ「本当は医者になるっていう夢があったんですけど、当然、大学に入らなきゃいけないので、高校を出なきゃ医者になれないじゃないですか。
それで、この先どうしたらいいんだろう、っていう感じで、ちょっと夢が遠くなって諦めかけてます」

学校に通っていれば、今年は
高校3年生になっていたと言うRN 腹黒メガネ。

とーやま校長「学校を辞めて1年半ぐらい? この1年半はどんな毎日を過ごして来てるの?」

腹黒メガネ「中学の頃の教科書を引っ張り出したり、持っていた高1の教科書を使って、自分でできる範囲で勉強してました

とーやま校長「"して『ました』"ってことは、最近はその時間が相当減っちゃってるの?」

腹黒メガネ「そうですね。ひとりじゃモチベーションが保てないのと、本当に先が見えなくて、たまに"何で勉強しなきゃいけないんだ"っていう気持ちになっちゃったりしました」

ちなみに、今の体調は、
学校を辞めた時よりはマシだけれど、
月に1回ぐらいとても具合が悪くなる時があるらしい。

とーやま校長「それはちゃんと掛かりつけのお医者さんがいるの?」

腹黒メガネ「います。
ただ、手術でも治らないし、かと言って、気持ちに問題があるわけじゃなくて、"本当に生まれ持った体質みたいなものが出てきちゃったから、ちょっところはもうどうしようもない"、って言われちゃいました」

とーやま校長「そこともうまく仲良くしていかないといけないんだもんね」

腹黒メガネ「そうです。だから、"うまく付き合ってくしか方法はないよ"って(医者に)言われちゃいました

とーやま校長「ジュンジュン先生は、定かじゃないですけど、高1の終わりとか…?」

渡辺先生「そうですね(笑) 中退しましたね」

とーやま校長「でもそこから早稲田大学に受かってるじゃないですか。高校辞めてからはどうされてたんですか?」

渡辺先生「高校辞めてから、まずは、学校行かなくて良くなったんで"やったぁ!"と思って、とりあえず毎日(十数時間)寝て、音楽聴いて、ポテトチップス食べて、音楽聴いて、寝て、…っていうのをずっと繰り返してましたね。
言ったら、その時は本当に"逃げ"っていうか、考えないようにしようと思って逃げまくりました」

あしざわ教頭「そこから"早稲田大学に行こう"って至る理由は何だったんですか?」

渡辺先生「僕が今腹黒メガネくんの話を聞いてて1個思ったのは、僕は、寝て、音楽聴いて、ポテチ食べてるだけの生活に飽きたんですよ。
飽きたのと、僕は医者になるっていう夢じゃなくてレコード会社に入るっていう夢があったんで、それも調べたら、レコード会社にはいい大学に行かないと大体入れないっていう風に書いてあったんです。
で、これは勉強しないといけないんだな、と思って入ったんで、今でも勉強は大っ嫌い。勉強しなくていいんだったらしたくないですね」

とーやま校長「自分の見えてる先のビジョンとかがあるから、嫌いなものもちゃんと取り組んでできたっていうことですか」

渡辺先生「そうですね。それはありますね。
これはオススメできないんですけど…今腹黒メガネくんが"学校行かないと医者になれない"って言ってたじゃないですか。
僕今思いついちゃったんですけど、『ブラック・ジャック』(手塚治虫先生のキャラクター)っているじゃないですか。あれ医師免許持ってないですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いや、待ってください(笑)」

あしざわ教頭「確かにあれは無免許でね…(笑)」

とーやま校長「腹黒メガネ、ここのパートは一旦耳を塞ごう」

腹黒メガネ「(笑)」

とーやま校長「そんなものは、世の中には存在しないと僕は思ってますよ!」

渡辺先生「いやでもいると思うんですよ! 漫画にあるってことは、いるんだと思うんですよ。
本当はダメなんですよ。ダメだけど、そういう考え方もあるから、そういう可能性もあるし、何十年後かには、もしかしたら医師免許のいらない医者もできるかもしれないですよね。
そういう、道もある。モグリの、医師免許を持ってない、すご腕の医者」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ルール的にはダメなんですけどね(笑)」

とーやま校長「じゃあまずピノコを探さなきゃ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「それって要は、決めつけない方がいいんじゃないかっていうことですか?」

渡辺先生「そうですね。
僕もそうだったんですけど、言ってしまえば、レコード会社に入りたいからと思って、大学に行ったんですけど、結局僕は大学の6年間…(笑)
結局学校が好きじゃなかったんで、全然学校に行かなくて、6年間かかってなんとか卒業したんですけどね。
その時の就職試験でも全部落ちたんですよ。メジャーのレコード会社の、エイベックスとかいっぱいあるじゃないですか。
そういうとこも全部落ちたんで、すごい絶望したんですけど、結局今好きな音楽の仕事が何となくできてるんで。
それも、本当に道が閉ざされたと思ったんですよね。"レコード会社に入らないと音楽ができない"って思ってたんですけど、音楽をやるにはレコード会社じゃない道もあったんで、できたっていうか。
だから、そうですね、本当に決めつけないで欲しいな、とは思いますね」

とーやま校長「腹黒メガネは、今はやっぱり不安だよね」

腹黒メガネ「やっぱりそうですね。医者になりたかった。なりたいし、病気になって余計になりたくなったけど、先が全然見えなくて、ハードルも上がっちゃって、っていうのは怖いですね」

とーやま校長「でもやっぱり医者になりたいっていう気持ちは、ちゃんとあるんだよね?」

腹黒メガネ「あります!」

とーやま校長「そこに向けて、今この腹黒メガネがすべきこと。
ジュンジュン先生は先輩じゃないですか。やっぱりメガネの中に夢・野望があるわけで、今こういう気持ちでいたらいいよ、とかありますか?」

渡辺先生「そうですね。
ちなみに、ちょっと聞いてみたいんですけど、腹黒メガネくんは高校には行きたいのかな?」

腹黒メガネ「行きたいです」

渡辺先生「行きたいんだ。なるほどね、わかった。
俺ね、高校中退して、今一番後悔してるのが、学校に行かなかったことなのね。
"何で俺学校に行かなかったんだろう?"って思って、本当に後悔して、今でももう一回高校に入れるなら入ってみたいなって思うぐらい、今後悔してる。
と言いながら、高校に行かなくても大学に入れる方法がひとつあるじゃない? 昔の『大検』、今で言う『高卒認定試験』って、今、どっちもやったらいいんじゃないかなって。
高卒認定試験を受けながら高校に通うことって、確かできるはずだから。
高卒認定試験が取れて、やっぱ高校通いづらいなって思ったら、辞めちゃって大学に行けばいいじゃない?」

とーやま校長「うん」

渡辺先生「で、高卒認定試験も取りつつ、高校も行ってて楽しいなと思えば、高校行って卒業すればいいしね。
色んな道が実はあるんじゃないかな、と思う。全部に足をかけて"イェーイ"ってやっちゃえば、できそうな気もする」

とーやま校長「確かに、腹黒メガネも、今話をしてて、すごく誠実だし、実直だし、この数分間話しただけで俺はそう思った。
でも、力が入り過ぎてもね。
例えば野球とかでも、力が入り過ぎたら、どんだけいい技術持ってても、全然前に玉が飛ばない、とか。
今のジュンジュン先生の話を聞いて、どこか一回大きく深呼吸して、腹黒メガネが今自分はどこにいるんだっていうので、よく見てみたら、色んな道がたぶん見えてくるはずだしね。
腹黒メガネ、時間はないようで全然あるから、そこを自分で向き合って、探してみるのもいいんじゃない?」

腹黒メガネ「わかりました!」

あしざわ教頭「今の考えを凝り固めなくていい気がする」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺はもちろんお医者さんにはなったことないですし、年齢とかは全く関係ないと思うから」

渡辺先生「それは本当に関係ないですね」

とーやま校長「出遅れてるかもしれないけど、そんなもんいくらだって、自分の脚力と気持ち次第で追いつくし追い越せる! そこはあんまり気にしなくていいと思う。
あとは、体ね。やっぱりそこが一番大事だから、無理しないで。
だけどもできる範囲で、最大限、ちゃんと自分の力を出せるようにしていけば大丈夫。じゃないですか?」

渡辺先生「本当に、全然大丈夫だし、こんなにしっかりしゃべってくれて、もしお医者さんになった腹黒メガネがいたら、僕もたぶんその時には相当体が悪くなってると思うんで…お酒も飲み過ぎだし…」

あしざわ教頭「(笑) その時は、腹黒メガネ、頼むぞ!」

渡辺先生「その時は看て欲しいな、と。医者になって欲しいなって俺は今日思いました」

SCHOOL OF LOCK!


腹黒メガネお任せください!

とーやま校長「これ、約束だ!」

腹黒メガネ「ありがとうございます!」

RN 腹黒メガネ、ありがとう!
応援してるぞ!!


♪ PAiNT it BLACK / BiSH


とーやま校長「腹黒メガネ、あとは、どんなことになろうとも、やり切る!
"俺はやり切ったぞ!"って思える自分に出会って欲しい! 以上!」


さあ、授業も最後。
今日の黒板はもちろん、渡辺淳之介先生にお願いしたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺は、みんなにやり切って欲しいんだよ」

あしざわ教頭「腹黒メガネは、そっちの方に向いているっていうことが、すごく大事なことだと思いますね」

とーやま校長「全部出し切る! 出し切ってやり切って、それで悔いがなきゃ、どんな結果になろうがそれでいいんだから」

あしざわ教頭「そうですね」

さあ、渡辺淳之介先生の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 All you NEED is Love and Punk 』

渡辺先生「今日色々お話をさせてもらって、ちょっと、みんな真面目だなってすごい思ったんですよ。
どんどんいっぱいいっぱいになっちゃうんですよね。
この意味的には、"愛"と、この『Punk』っていうのは、ジャンルっていうよりは"ダメ"みたいな意味があるんですけど、"ちょっとダメでいいんじゃないか"って、話しててすごい思いました。
ダメなところなんていっぱいあるし、僕はもう本当に、さっきで数えると二万回ぐらい人前で怒られてるんで、そこも"テヘッ"っていう感じで行けたらいいなっていうところ。
それと、やっぱり、すごく"愛"を持って、校長と教頭もしゃべってくれたんで、こういう人たちがいっぱいいれば、全然、ちょっとの『Punk』はいいんじゃないかっていうので、"それこそが全てだ!"っていう風に思いました!」


♪ ALL YOU NEED IS LOVE / BiSH



All You Need Is LOVE and PUNK
座右の銘にしていきたい
SOLの神様
男性/17歳/静岡県
2018-08-02 23:49



あしざわ教頭・渡辺先生「おお〜!!」

とーやま校長「黒板、本当に素晴らしい言葉ですね!
『All you NEED is Love and Punk』!!

あしざわ教頭「急に入った!(笑)」

とーやま校長ね! じゅんじゅん先生!!

渡辺先生そうですね!!

とーやま校長なんかさ! 決まりごととかいっぱいあるかもしれないけど!
ぶっ壊してなんぼでしょ! そんなもんは!!


渡辺先生おー! 全部ぶっ壊してこう!!

とーやま校長ね!!

あしざわ教頭「急に入ったぞ、みんな、おい…!」

とーやま校長「また来てください! 好きなこと言ってくれていい番組がこのSCHOOL OF LOCK!だからさ!」

渡辺先生好きな3文字をいっぱい言わせてもらいます!」

とーやま校長「授業がその瞬間に終了する可能性あり!」

あしざわ教頭「それはやめてぃ!!(笑)」

渡辺淳之介先生、今日は2時間ありがとうございました!
また来てください!

SCHOOL OF LOCK!



渡辺淳之介先生のブランド「NEGLECT ADULT PATiENTS」
なんと、Tシャツを校長と教頭にプレゼントしていただいたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN エナヤ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
浜のラジック 静岡県 13歳 女性
腹黒メガネ 栃木県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
シャリの上の肉 埼玉県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 NON TiE-UP / BiSH
22:13 プロミスザスター / BiSH
22:28 夢の扉へ / Little Glee Monster
22:50 スパーク / beat mints boyz a.k.a. 松隈ケンタ×JxSxK
23:22 新宝島 / サカナクション
23:46 PAiNT it BLACK / BiSH
23:49 ALL YOU NEED IS LOVE / BiSH

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ジュンジュン先生とはまた近いうちに会う気しかしない…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

色んな角度で見てみるってのが大事なのかな。ジュンジュン先生、また暴れにきてください!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3日目 』

とーやま校長「平成最後の夏のスペシャル授業! 本日3日目を迎えました!」

あしざわ教頭「月曜日はSEKEI NO OWARI 野外ツアーINSOMNIA TRAIN LIVE音源初オンエアスペシャルをお届け!」

とーやま校長「結構たくさんの曲を聴けたけど、行けたやつは思い出すことができたし、
行けなかったやつも頭の中でINSOMNIA TRAINを浮かべることができて、めちゃめちゃ良い2時間だったんじゃない!」

あしざわ教頭「そして昨日火曜日は青春の大メッセージプロジェクトラジオドラマスペシャル! featuring SHISHAMO!』をお届けしました!」

とーやま校長「俺は最初に動画を見ていたから結果は知っていたわけよ。
それでもあんなにドキドキするんだね!」

あしざわ教頭「最後に本人たちの声になった瞬間のドキドキ、緊張、たまらなかったですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして本日水曜日は、わが校の“スクールアイドルの講師”!
Aqours先生が生放送教室に登場!!!

あしざわ教頭「さあ、我慢できずに生徒が集まってきました! 浦の星女学院の生徒たちも集まって〜〜!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です。起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


♪ 青空Jumping Heart / Aqours


さあ、生放送教室にはわが校のスクールアイドルの講師!
Aqours先生が来校ーーーーーーーーーーーー!!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


逢田梨香子先生
高槻かなこ先生
斉藤朱夏先生


9人組のAqours先生ですが、本日はこちらの3人にお越し頂きました!

Aqours先生はこの4月からAqoursLOCKS!として
4月から毎月1週目の授業を担当しています。

そちらでは逢田梨香子先生と、ミスキンこと高槻かなこ先生が授業を担当!

とーやま校長「もうアーティストLOCKS!を担当されて4ヶ月が経ちますけど、梨香子先生、いかがですか?」

梨香子先生「楽しく、私たちのペースでやらせていただいてます! でも、今日は生放送教室なのでめちゃめちゃ緊張してます」

かなこ先生「緊張するよね!」

とーやま校長ミスキンも?」

かなこ先生「変なこと言えないなあって思います」

あしざわ教頭「ミスキンに対する受け入れ度合いがすごいですね(笑)」

かなこ先生「久しぶりに呼ばれて嬉しいです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!的にはミスキンの説明は省くけど…」

あしざわ教頭「省くんだ(笑)」

とーやま校長「ただ、AqoursLOCKS!は生放送教室で聴いていてもめちゃくちゃ楽しい気持ちになる!」

Aqours先生「本当ですか!」

あしざわ教頭「元気になります! 『ジャカジャン!』がいつも楽しみで」

梨香子先生「今日もどこかで出来ないかな〜」

とーやま校長「そして、斉藤朱夏先生は、SCHOOL OF LOCK!初登場となります。よろしくお願いします!
朱夏先生はAqoursLOCKS!の存在は知っていてくれてますか?」

朱夏先生「知ってます! でも、正直に言うとあまり聴いたことがなくて…(笑)

梨香子先生・かなこ先生「えーー!(笑)」

朱夏先生「存在自体は知っていおります!」

とーやま校長「僕は今、地雷を踏み混んで行ってしまった…と?」

梨香子先生「寝るのが早いんだよね!」

朱夏先生「いや遅いんです…(笑) すみません、8月から聴きます!

あしざわ教頭「気を使って聴くものでもないですけどね(笑)」

梨香子先生「正直者なんです」

かなこ先生先生「ウソついてもあとでバレるからね(笑)」

とーやま校長「でも、来週からまたAqoursLOCKS!ありますから!」

朱夏先生「聴きます聴きます!」

梨香子先生・かなこ先生「お願いします!」

とーやま校長「ちなみに、朱夏先生は普段はなんと呼ばれていますか?」

朱夏先生「応援してくださる皆さんからは『しゅかしゅー』って呼ばれてます!」

とーやま校長・あしざわ教頭「しゅかしゅー?」

朱夏先生「朱夏で大丈夫です!(笑)」

とーやま校長「しゅかしゅーって呼んでいるみんなの気持ちよ(笑)」

朱夏先生「メンバーからはもう『しゅかしゅー』って呼ばれてなくて、朱夏なんですよ」

あしざわ教頭「この方、全部言うな!(笑)」

梨香子先生「正直者だもんね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それじゃあ、朱夏先生ですね!」

朱夏先生「先生ってソワソワする! 先生らしいことできるかなあ?」

かなこ先生「私たち、いつも先生やってるんだよ!」

梨香子先生「さっき、私たち分数できなかったけど先生なんだよ!(笑)」

朱夏先生「本当に!? 大丈夫?(笑)」

とーやま校長「(笑) それじゃあ、朱夏先生で!」


そんなAqours先生は、先日まで3rdアリーナツアーを行っていました!

とーやま校長「AqoursLOCKS!でも感想を話していましたが、改めていかがでしたか?」

梨香子先生「前回の2ndライブツアーはファイナルがメットライフドームだったんですけど、今回はスタート地点がメットライフドームだったので、また違った緊張でしたね」

あしざわ教頭「最後が最初になってたんだ」

梨香子先生「そうなんです! めちゃめちゃ緊張したよね」

かなこ先生物語として繋がっているな、っていうのを噛み締めながら出来たのですごく良かったなって思います

とーやま校長「2017と2018のバトンがそこで繋がった感じですね。朱夏先生はいかがでしたか?」

朱夏先生「3rdアリーナツアーはアニメーションを背負ってライブに挑んでいたので、梨香子が言ったように、すごく緊張感のある3rdライブでしたね。
初めてソロ曲を歌わせてもらったり、新しい挑戦が多かったな、と思います!」

SCHOOL OF LOCK!



そして! 本日8月1日、Aqours 4th LIVEテーマソングCD
「Thank you, FRIENDS!!」をリリースされました!


あしざわ教頭「こちらは11月17日・18日に行われるAqours 4th LIVE東京ドーム公演のテーマソングになっています」

とーやま校長「4thライブにして、ついに東京ドーム公演!まだだいぶ先の公演なので決まっていることも少ないと思いますが…」

あしざわ教頭「心持ちとしてはいかがですか?

梨香子先生「怖いですけど、たくさんライブをやってきたのでやることは変わらないかな、っていうのはありますね」

とーやま校長「2日間ってことはAqoursを観に10万人の人が来るってことですからね!

Aqours先生スゴーーーイ!

とーやま校長「10万人っていう数字、いかがです?」

かなこ先生「その数字を2日間で目に焼き付けるわけですよね。夢の中でもライブしてそうです!」


♪ Pops heartで踊るんだもん! / Aqours


とーやま校長「そして、東京ドーム公演のテーマソングになっている『Thank you, FRIENDS!!』ですが、
テーマソングになっているという情報を入れた上で曲を聴かせていただいたんです。
そしたら、ライブ当日、Aqours先生の皆さんが一人ひとりに届けている光景がぱっと浮かんで」

かなこ先生「素晴らしい!」

とーやま校長「だから…やるでしょう!

あしざわ教頭「出た、セットリスト決めるおじさん!」

Aqours先生「やるかどうかはわからないけど〜〜」

とーやま校長「やるでしょ! テーマソングやらないことありますか?」

かなこ先生「そこを裏切っていくのが…(笑)」

梨香子先生「詐欺に近いですよね(笑)」

とーやま校長「でも、この曲を届けられる側は本当に嬉しいだろうし、その気持ちをここから大きくしていく時間でもあるな、と思って聴かせていただきました!」

Aqours先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「どういう思いで『Thank you, FRIENDS!!』は届けられた感じですか?」

梨香子先生ファンの方だったり、Aqoursのことを近くで支え続けてくれた人たちに向けて歌った曲だと、私は勝手に思ってます

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それは、歌っている時から思い始めていたんですか?」

梨香子先生「大切な人たちのことを考えながら、歌わせていただきました!」

とーやま校長「ミスキンはどうですか?」

かなこ先生「タイトルから歌詞から、どストレートじゃないですか! なので、本当に湧いてきた気持ちのまま歌ったら届くかな、って思ってますね。
ドームに立ってその時の素直な気持ちでみんなで一緒に歌いたいな、って思います!

とーやま校長「朱夏先生も、ドームを想像されながらこの曲と向き合って来られたんですか?」

朱夏先生「そうですね。今回の曲って4th LIVEのテーマソングになっておるので…」

梨香子先生「おるので…(笑)」

朱夏先生「私よく、”おるので…”って言っちゃうんです(笑)」

とーやま校長「出身はどちらなんですか?」

朱夏先生「埼玉なんですけど…。日本語が得意じゃなくて!」

とーやま校長「今、流れ的には良い話するところだったのに!」

梨香子先生「つっこんじゃってごめん!」

朱夏先生「いつも変な方向に走って言っちゃうんです(笑)」

あしざわ教頭「走っていかないで!」

とーやま校長「お話を聞く順番をちょっと間違えましたね(笑)」

朱夏先生「(笑) でも、Aqoursって私の中では突っ走っていくイメージなんですど、
ここでちょっとブレーキをかけて、改めて感謝をする。という気持ちでこの曲を歌わせていただきました!

とーやま校長「皆さんはこの曲の歌詞にあるような『会えてよかったな』と思えるような友達と出会ったことありますか?」

梨香子先生「あまり友達がいないんです…(笑) でも、今残っている近くの友達に対してはこういう気持ちでいますね」

かなこ先生「大事にしよう!」

とーやま校長「じゃあ、朱夏先生は…」

朱夏先生「私もそんなに友達が多い方ではないんですけど、仲良くしている4人グループの子達にはいつも助けてもらっているので、
この曲をぜひ聴いていただきたいなってすごく思います」

梨香子先生いただきたい…

とーやま校長「梨香子先生どうしました?」

梨香子先生「なんでもないです…もうつっこまないです…(笑)

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「朱夏先生の言葉に引っかかってしょうがないんですね(笑)」

とーやま校長「ちなみに、今引っかかったのはどこなんです?」

梨香子先生「友達に対して”聴いていただきたいです”って言うのが…」

かなこ先生「本当に友達なのかな?」

朱夏先生「友達だよー!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「リスペクトの気持ちもあるってことじゃない?」

朱夏先生「そうですね! 尊敬もしつつ、ずっと長い間友達としているので、聴いて欲しいなって思います!

とーやま校長「ミスキンは、そういう存在はいますか?」

かなこ先生「私、めちゃくちゃ寂しがりやなんです。だから毎日会っている友達がいて。
同じ声優をやっていて、毎日一緒にいるんですけど、いない時もテレビ電話したりして、寝るよりもその友達と会う方が体力回復するんです!

とーやま校長・あしざわ教頭「へぇ〜!」

かなこ先生「なので、そんな友達がライブに来て一緒に歌ってくれたら泣いちゃうかもしれないです…!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Thank you,FRIENDS!! / Aqours


とーやま校長「改めて、『Thank you,FRIENDS!!』を聴きながら、東京ドームでこの曲を届けている姿が浮かびました! 確実にやるでしょ?」

あしざわ教頭「セットリスト決めるおじさんがこう言ってますけど…どうなんでしょう?」

Aqours先生「ちょっとまだ分からないですね〜」

あしざわ教頭「でも、やらないのもおかしいんだよなあ(笑)」

とーやま校長「生徒のみんなは、今この曲を聴きながら大切な友達が浮かんでいたりするのかな、って思いながら聴いていたんだけど、
さっきミスキン先生が毎日会っている友達がいるって話をしてたので、『どれくらいの期間なんですか?』って曲中に聞いたら…」

かなこ先生「2ヶ月くらいですね」

とーやま校長「そしたら、梨香子先生が……」

梨香子先生「あ、意外と短いね…って(笑)」

あしざわ教頭「やめてあげてください。こういうのは長い短いじゃないですから(笑)」

梨香子先生「すみません、友達いないくせに…」

あしざわ教頭「小さな声で言うのやめてもらっていいですか?(笑)」


そして、本日の授業テーマは
「Thank You, Friend!!」

生徒の君が「この友達がいたから、今の自分がある!」
そんな風に言える友達とのエピソードを聞いていくぞ!

まず最初に逆電したのは…

とーやま校長「もしもし!」

ゆちごりじょ 千葉県 15歳 女性 高校1年生

ゆちごりじょ「もしもし!」

とーやま校長「ゆちごりじょは、Aqours先生のことは好き?」

ゆちごりじょ「大好きです!」

Aqours先生「ありがとうございます!」

梨香子先生「あのー、ちなみにですね。いつも恒例にしているものがありまして…。誰推しですか?」

ゆちごりじょ「キャラクターは果南ちゃんで、キャストは逢田さんです!

かなこ先生・朱夏先生「おぉ〜!」

梨香子先生「本当に〜!!!」

朱夏先生「めっちゃ嬉しそう!」

とーやま校長「今のところ、ただの自作自演だからね(笑)」

朱夏先生「言わせてる感があるよね(笑)」

かなこ先生「いつもそうだよ(笑)」

とーやま校長「生徒のみんな、これからもこの質問来るからな! 思いのまま答えるんだぞ!」

梨香子先生「よろしくお願いします(笑)」

そして、RN ゆちごりじょが「ありがとう」を言いたい友達は…

ゆちごりじょ「私、合唱コンクールとかで人前で歌うことが苦手で。いつも歌の練習を逃げてたんです。それを支えてくれた友達に”ありがとう”と言いたいです

とーやま校長「どういう風にゆちごりじょを支えてくれたの?」

ゆちごりじょ「合唱コンクールでの話なんですけど、いつもみんなが練習しているところとは違う教室に行って練習に参加してなかったんです。
そしたらその友達がいつも心配してくれたみたいで、私は練習をサボって教室にいたんですけど、友達が来てくれて…

とーやま校長「見つけに来てくれたってこと?」

ゆちごりじょ「はい!」

ずっと机に顔を伏せていたけれど、来てくれたのが友達だということには気づいていたRN ゆちごりじょ。
すると、その友達が教室にあるピアノで合唱コンクールで歌う曲を弾いてくれたのだそう!

梨香子先生「優しい…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「優しすぎるでしょ!」

あしざわ教頭「『ラブライブ!』でこういう話あるよ!」

梨香子先生「何も言わずにそばにいてくれるんだね」

かなこ先生「理解してくれてるんだ」

とーやま校長「で、ゆちごりじょはどうしたの?」

ゆちごりじょ私はずっと机に座ってたんですけど、隣に来てくれて。『一緒に練習いこ!』って言ってくれたんです

とーやま校長「カッコ良すぎるでしょ!」

朱夏先生「そんな子いるんですか!」

その日は、歌の練習の時間が終わってしまったけれど、本番ギリギリで練習に参加出来たというRN ゆちごりじょ!

とーやま校長「実際、合唱コンクールも歌うことはできたの?」

ゆちごりじょ「はい! 出来ました!」

Aqours「すご〜い!」

とーやま校長「絶対にその友達のおかげだよね! ありがとうとは言えたの?」

ゆちごりじょ「はっきりとはまだ言えてないんです」

梨香子先生「そうか〜。ありがとうって言いたいんだね」

かなこ先生「直接言うのってやっぱり恥ずかしいもんね」

朱夏先生「お手紙とか、伝え方もいろんな形ありますからね!」

SCHOOL OF LOCK!


ゆちごりじょ「はい!」

とーやま校長「せっかくだし、今その友達に向けて声を届けてもいいですよね!」

梨香子先生「いいと思います!」

かなこ先生「今、言っちゃいましょう!」

とーやま校長「力強い! 緊張すると思うけど、言えるか?」

ゆちごりじょ「多分大丈夫です…!」

とーやま校長「Aqours先生も見守ってくれているからね。今の気持ち、友達に伝えよう!」

ゆちごりじょ「はい。SCHOOL OF LOCK!を聴いているか分からないけど、いつも支えてくれてありがとう!

梨香子先生「伝わる! 絶対に届いていると思います!」

かなこ先生「勇気が出たね!」

とーやま校長「ゆちごりじょ、ありがとう!」

ゆちごりじょ「ありがとうございます!」

Aqours先生「ありがとうね〜〜!!!」


♪ ハミングフレンド / Aqours


そして、本日のSCHOOL OF LOCK!放送部の時間にて、
RN 特上イクラの音源をきっかけにものまね大会が行われたぞ!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

江頭2:50さんのものまねをする、とーやま校長とあしざわ教頭


Aqours先生もミッキーマウス、IKKOさん、アントニオ猪木さんなどのモノマネを披露してくれた!
詳しくはradikoのタイムフリーでチェックしてくれ!


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、ゲスの極み乙女。そしてindigo la Endの川谷絵音先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!



松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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この間8ヶ月付き合った彼女と別れました。
理由は、お互いの予定も合わず、
お互いにお互いの理想にはなれないと思い別れました。
それから一週間が経ちましたがなかなか彼女との思い出が忘れられず、
泣いてしまう時もあります。これからどうすればいいのかわかりません。、

ごく普通の学生 男の子 15歳 神奈川県
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松田部長「っというお悩みでございます。
さあ今回この悩みを解決してくれるのは…!」

絵音先生川谷絵音です!
今回、RN ごく普通の学生さんのために選曲した曲は、
indigo la Endの『煙恋』です!」


M 煙恋 / indigo la End


絵音先生「この『煙恋』は、凄い悲しい曲なんですけど、こういう時に励ます曲をかけるよりも、
めちゃくちゃ悲しい曲を聴いて、“あ〜好きだったな〜”っていう想いを
さらに募らせて最大に達した時に、どうでもよくなると思います。
この曲の最後には『あなた好きなの好きなの好きなの』って
連呼しているんですけど、そこで全てを忘れて頂いて
次の恋に向かって頂ければなと思います。頑張ってください!


松田部長「いや〜川谷絵音先生、素晴らしい!ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「店内 BGM としてレディオをオンエアするのはノープロブレム?
オーマイガー、だね。」





とーやま校長「深く深く潜り切ることを絵音先生が指し示してくれて、俺も割とそうしたいと思っているんだよね。
(失恋すると)明るい曲とかが全く入ってこない体になっちゃうんだよね」

あしざわ教頭「分かります」

とーやま校長「だから、本当にこの曲を聴いて欲しい」

あしざわ教頭「この時間を使って、今はいっぱい考えたらいいんじゃないですか」

とーやま校長「こんな風に絵音先生の声を届けてもらえると思ってなかったので、めちゃくちゃ嬉しくて。
indigo la End先生としては2年くらい前に生放送教室に来ていただいて、
ゲスの極み乙女としては『ゲスの極みLOCKS!』があったけれど3ヶ月くらいで終わってしまって、そのあたりの無念さもあったんだよね」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「俺は会いたいんですよ! 川谷絵音に!
こうやって声も届けてくれているし、生放送教室でお会いできる日を楽しみにしています!」

あしざわ教頭「生徒も待っているはずですしね!」

とーやま校長「課長とも美味しいものを食べに行きたいと思ってます」

あしざわ教頭「炭水化物をね(笑)」

とーやま校長「本日の炭水化物『本炭』ね(笑)」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


さあここからは、再び、
わが校のスクールアイドルの講師、Aqours先生を迎えてお届け中!


thank you FRIENDS!!
今日発売されたthank you friends!!聞きました! とても感動的な曲でエモさと同時に目から雨がポロリとw

4thライブで聞けるのか楽しみです!是非歌って下さいねwww
たくっちマン
男性/18歳/東京都
2018-08-01 22:38


あしざわ教頭「たくっちマンが期待してますよ!」

Aqours先生「どうかな〜〜〜〜?」

あしざわ教頭「なんで歌わない可能性があるの?(笑)」

とーやま校長「東京ドーム公演のテーマソングなんでしょ?」

かなこ先生「まあ、やれたらいいなあ〜みたいな」

梨香子先生「歌いたい気持ちはあるんですよ?」

とーやま校長「なんでこんな意固地なんだ(笑)」

本日リリースになったAqours先生の4th LIVEテーマソングCD「Thank you, FRIENDS!!」
カップリングには「No.10」という曲が収録されています。

とーやま校長「Aqoursは9人組、そしてこの10番目のメンバーは”ファン”というような曲ですよね。
だから、ドームでも絶対に……やりますよね?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これはさすがにね」

Aqours先生「いやあ〜〜〜〜」

とーやま校長「じゃあなんでテーマ曲にしたんだ(笑)」

梨香子先生「言っちゃうと楽しみがね」

とーやま校長「でも、絶対にやったほうがいいよ!」

あしざわ教頭「どの立場で言ってるんですか(笑)」

かなこ先生「じゃあ、やりましょう!!」

あしざわ教頭「セットリスト決めるおじさんが発動したぞ!」

とーやま校長「だって、みんなCDを聴き込んで東京ドームに来るわけだから…やるね?」

Aqours先生「やります!!」

あしざわ教頭「決まっちゃったよ(笑)」

とーやま校長「やるって! みんな良かったな!」

SCHOOL OF LOCK!




そして、Aqours先生を迎えて送る今夜の授業は!
『Thank You, Friend!!』

続いて逆電したのは……

とーやま校長「…もしもし!」

かなねん 山形県 17歳 女性 高校2年生

かなねん「もしもし!」

とーやま校長「今は高校何年生?」

かなねん「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は………ヨーーーーソローーーーーーーー!!!!

かなねん「ヨーーソローーー!!!」

あしざわ教頭「ナイスヨーソロー!」

とーやま校長「ち、ちょっと待ってください! SCHOOL OF LOCK!的には『中2高2はフリーダム』っていつも言っているんですよ」

あしざわ教頭「今日はAqours先生が来てらっしゃるということで!」

梨香子先生「今日はヨーソローの人も来ているんですよ」

とーやま校長「ヨーソローの人は、俺的には長渕剛さんなんだけど…」

あしざわ教頭「違います!(笑) 斉藤朱夏先生が演じている渡辺曜ちゃんの挨拶ですよ!」

朱夏先生「そうなんです! 嬉しい〜!」

とーやま校長「もう出ないかなあ…? ちょっともう一回聴いてみよう。
かなねん、今は高校何年生なんだっけ?」

かなねん「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……」

朱夏先生ヨーーーーソローーーーーーーー!!!!

かなねんヨーーソローーー!!!

あしざわ教頭「ナイスヨーソロー!」

Aqours先生「決まったーー!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今の素材を取っておいて、今後の中2高2はこれでいこう!」

あしざわ教頭「ちょっとちょっと! それは困る! 俺の大切なフリーダム奪わないで(笑)」

とーやま校長「そうかそうか(笑)」

梨香子先生「あのー、聞きたいことがあるんですけど…誰推しですか?」

かなねん「あまり詳しくはないんですけど、伊波杏樹さんは知ってます」

Aqours先生「おぉ〜。じゃあ私たちのことは知らない…?」

かなねん「Aqoursという名前だけは知ってます!」

Aqours先生「ありがとう! 名前だけでも嬉しい!」

梨香子先生「伊波杏樹を知っていれば大丈夫です!」

かなこ先生「うちのリーダーですから」

あしざわ教頭「本当かなあ(笑)」

とーやま校長「こういうこともあるからね! 対策練っておいてください(笑)」


そんなRN かなねんが「ありがとう」を伝えたい友人は…

かなねん「いい加減だった自分を正してくれた友人です!」

RN かなねんは中学校に入りたてのころ、学級委員に立候補して学級委員になったものの、
忘れ物が多かったり、遅刻も多かったのだそう。

かなねん「周りからは学級委員なんだからしっかりしろって言われていたんですけど、”放っといて”みたいな態度を取ってしまって」

とーやま校長「ちょっと意地になっちゃったんだ」

SCHOOL OF LOCK!


かなねん「はい。気づけば周りの友達がどんどん離れちゃって。一人で教室にいる感じでした」

とーやま校長「自分でも分かってはいるけども…って感じなんでしょうね」

かなこ先生「中学生の時ってなかなか素直になれないからね。すごく分かるな」

かなねん「で、中学2年の時にクラス替えをしたんですけど、吹奏楽部で一緒だったRちゃんと同じクラスになって。
その子だけは他の人と違って、私に対して友達として接してくれたんです」

しかし、別の子からRN かなねんが1年生の頃の話を聞いたらしく…
部活が終わった後、Rちゃんに呼び出されたというRN かなねん。

かなこ先生「ドキドキするね…」

SCHOOL OF LOCK!


かなねん「なんだろう? って思って行ったら『ちゃんと自分と向き合え! バカ!』って言われたんです」

Aqours先生「えーー!!」

かなねん「心を見透かされた気分で、その時は何も言えなかったんですけど…」

とーやま校長「朱夏先生、友達のこの言葉どうです?」

朱夏先生「すごくストレートに言葉を投げて来ていて。
かなねんちゃんのことを思って言ったんだなっていうのがすごく分かるので、本当に良いお友達だなって思います!」

梨香子先生「怒ってくれる人ってあまりいないからね」

とーやま校長「怒る方もめちゃくちゃ勇気がいると思うしね。
しかも『バカ!』って言われたんでしょ? 言う方もカロリー消費する言葉だよね」

梨香子先生「どうでもいい人には怒れないですからね」

あしざわ教頭「言われた瞬間はどう思った?」

かなねん「何も言えなくて、初めて”逃げてたんだな…”って自覚しました」

とーやま校長「そこから、かなねんはどうなったの?」

かなねん「私、山形県に住んでいて、冬場は雪がすごいんですけど、うちの親は朝が早くて歩きで学校まで通っていたんです。
夏場と同じ時間に出ちゃうと完全に遅刻しちゃうので、早めに出ようって思って早めに出ることから始めました」

とーやま校長「まず、出来るところからね! 今はどんな自分になれた?」

かなねん「今は、普通に朝起きて毎朝6キロかかる学校まで自転車で通っています!」

朱夏先生「えらい! そんな遠かったら遅刻もしちゃうよ」

梨香子先生「遅刻はしちゃダメだけどね(笑)」

とーやま校長「ちゃんとその友達には、ありがとうって伝えられたの?」

かなねん「卒業式の日にありがとうって伝えようと思ったんですけど、
『かなねんが変われたのは自分の力だから。私アドバイスしただけでなにもしてないよ!』って言われちゃって」

梨香子先生「人生何周しているんだろうってくらいの言葉ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごい言葉だ!」

とーやま校長「じゃあ、別にここで改めて言うことでもなくて。これからも、かなねんがかなねんらしくいることが感謝を表していることに繋がるんだろうね」

かなねん「でもその子、今聴いているらしいんです!」

Aqours先生「えぇーーーーっ!」

とーやま校長「これは言ったほうがいいね!」

かなこ先生「言いましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ドキドキするとは思うけど、Aqours先生もいてくれるから伝えよう!」

かなねん「はい。あの時、『自分と向き合え!』って言ってくれてありがとうございました!
今も頑張って生活しているので、そっちも頑張ってください!



♪ No.10 /Aqours


とーやま校長「今この流れでこの『No.10』を聴くと、かなねんと友達の曲みたいに聴こえますね!」

あしざわ教頭「友達に届いたかな〜」

SCHOOL OF LOCK!



続いては…

じゅんぺ〜 鹿児島県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「じゅんぺ〜は、今高校何年生?」

じゅんぺ〜「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……」

朱夏先生ヨーーーーソローーーーーーーー!!!!

あしざわ教頭・じゅんぺ〜ヨーーソローーー!!!

とーやま校長「すごい形になってるじゃん!」

かなこ先生「ナイスコンビネーション!」

とーやま校長「じゅんぺ〜は、『Thank you, FRIENDS!!』は買った?」

じゅんぺ〜「買ったんですけど、まだ覚悟ができてないので…」

かなこ先生「あらら…」

梨香子先生「そんな、じゅんぺ〜さんは誰推しですか?」

じゅんぺ〜「キャラはルビィで、キャストはもちろん逢田さんです!」

梨香子先生「もちろんって言うのがまた…(笑) 他のメンバーでもいいんですよ?」

あしざわ教頭「これ、仕込んでます?」

とーやま校長「ご満悦じゃないですか!」

梨香子先生「仕込みっぽいですよね(笑) すみません、ありがとうございます!」

あしざわ教頭「この時間、なんなんだ?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


梨香子先生「私だけが嬉しい時間ですね!」

朱夏先生「梨香子ご満悦〜!」

とーやま校長「そんな、じゅんぺ〜の『ありがとう』を伝えたい友達ってどんな友達?」

じゅんぺ〜「僕が高校受験をした時、成績が伸び悩んでいた時期があったんですけど、
それを支えてくれて、結果的に県内トップの高校に一緒に合格できました!」

とーやま校長「県内トップ!」

梨香子先生「スゴーーイ! 最強の二人だ!」

かなこ先生「頭良いっ!」

ある時、模試でD判定を取ってしまい、落ち込んでしまったRN じゅんぺ〜。
その友達が「これから一緒に頑張っていこうね!」って励ましてくれたのだそう。

じゅんぺ〜「それから昼休みとか放課後にすごく勉強するようになって、切磋琢磨しながら頑張った感じです」

とーやま校長「その間も、ずっと励ましてくれたの?」

じゅんぺ〜「そうですね」

とーやま校長「友達でもあり、ライバルでもあるよね!」

Aqours先生「確かに!」

とーやま校長「そういう友達がいたからこそ…! ですよね」

朱夏先生「県内トップの高校に合格できたわけですから、すごいですよね!」

かなこ先生「二人が受かった瞬間、とてつもなく嬉しかっただろうね」

朱夏先生「涙、涙だよね!」

梨香子先生「一緒に結果とか見に行ったのかな?」

朱夏先生「受験だから、どちらかしか受からなかった場合もあるもんね…」

とーやま校長「結果発表の時はどうしたの?」

じゅんぺ〜「一緒に見ました!」

Aqours先生「ドキドキするーーーー!!!」

あしざわ教頭「その時はどんな感じなの?」

じゅんぺ〜「二人とも番号があったので、抱き合う感じで…」

梨香子先生「泣ける〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「自分の番号も、その友達の番号もあれ! っていう感情だったのかな」

じゅんぺ〜「そうです!」

かなこ先生「自分も通ってきた道だから共感しますね」

とーやま校長「感謝の気持ちは伝えられてるの?」

じゅんぺ〜「感謝はしているんですけど、恥ずかしくて直接は…」

とーやま校長「ミスキン、どう?」

かなこ先生「言いましょう! 言うべき!」

あしざわ教頭「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「ここで言っておけば、緊張がなくなって次に会った時に言えたりするかもよ!」

かなこ先生「そうだね! 練習として言っておくの大事だと思う!」

とーやま校長「じゅんぺ〜、心の準備は出来てる?」

じゅんぺ〜「出来てます!」

とーやま校長「よし、届けよう!」

じゅんぺ〜今の僕があるのは君のおかげです。本当にありがとう!
これからも、よろしくお願いします!


とーやま校長「素敵な言葉ですね!」

かなこ先生「素敵! 一番届くと思う!」

とーやま校長「じゅんぺ〜ありがとう!」

Aqours先生「ありがとう〜〜〜!!!」

じゅんぺ〜「ありがとうございます!」

かなこ先生「やっぱり、逃げるのってクセになっちゃうじゃないですか。でも、勇気も一緒で、クセになるなあって思いました。
そのきっかけをくれる友達がいるから、その人のことを尊敬できて、クセが伝染していくものじゃないかな、って思いました!



SCHOOL OF LOCK!



そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今夜はもちろん、Aqoursから斉藤朱夏先生にお願いしたいと思います!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 素直 』

朱夏先生「今回のライブのテーマが『Thank you,FRIENDS!!』というテーマなんですけど、
素直に感謝を伝えたり、素直にごめんなさいって言ったり、素直に言葉を発するということ、
友達や大切な人に対して素直に自分の気持ちを一生懸命伝えることが大切なことなんだな、と思ってこの言葉を選びました!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Thank you,FRIENDS!! / Aqours


とーやま校長「今、朱夏先生が書いてくれた『素直』という言葉ですけど、
今後、素直になれない時ってどうしてもあるじゃないですか。
放送後記に黒板の写真も上がるから、みんなにも見て欲しい! で、素直な気持ちになって『ありがとう』の気持ちをの気持ちを伝えて欲しいな、と思いました!」

Aqours先生! 今日は2時間、本当にありがとうございました!
来週からのAqoursLOCKS!もよろしくお願いいたします!

とーやま校長「朱夏先生は、もちろん来月からAqoursLOCKS!聴いて下さいますよね?」

朱夏先生「もちろん! これからは毎月ちゃんと聴きます!」

梨香子先生「それ、素直に言ってる?(笑)」

朱夏先生「言ってます! 感想メールとか送っちゃうから!」

梨香子先生「言ったね〜!(笑)」

朱夏先生「送るよ!」

とーやま校長「(笑) そして、SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」


あしざわ教頭「起立、礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・Aqours先生また明日ーーーーーーーーーーーーー!!!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ



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【逆電リスナー】
かなねん 山形県 17歳 女性 
じゅんぺ〜 鹿児島県 17歳 男性
ゆちごりじょ 千葉県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
特上イクラ 鳥取県

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:02 青空Jumping Heart / Aqours
22:14 Pops heartで踊るんだもん! / Aqours
22:24 僕のひかり / Little Glee Monster
22:37 Thank you,FRIEND!! / Aqours
22:51 ハミングフレンド / Aqours
23:09 煙恋 / indigo la End
23:21 点描の唄 (feat.井上苑子) / Mrs.GREEN APPLE
23:42 No.10 /Aqours
23:50 Thank you,FRIENDS!! / Aqours

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ずっと笑わされた…。なんなのAqours先生…。

校長のとーやま

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やっぱりAqours先生と話すと元気になる!しゅか先生必ず聴いてくださいよ!

教頭のあしざわ

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