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October 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
黒板の前に、ハロウィンを楽しんでいる生徒の書き込みをまずは紹介!


授業中のハロウィン
私の学校では、みんなが学校で仮装をしてすごく盛り上がりました!お昼休みや放課後の階段は大混雑するほどでした!
授業もそのまま受けるのでド派手な教室でした
でも、中にはそれを嫌がる先生もいて、その先生の授業の時だけみんな着替えたりメイクを隠したり。体育の授業も顔はそのままで受けたので、カラコンやキラキラのメイクのままの授業と、裏側のハロウィンは大変でした!笑
ペリンライミ
女性/15歳/東京都
2018-10-31 18:59


とーやま校長「いや、激バレでしょ!」

あしざわ教頭「テンションがおかしくなってますね(笑)」




今日は部室でハロウィンパーティをしました!!仮装もしてとても楽しみました〜!
それと、今日は私の誕生日でもあったのでみんなに祝って貰えて嬉しかったです!!
憧れの先輩ともツーショット撮ってもらいました〜!!!( ´﹀` )
ミラクルテディ
女性/16歳/三重県
2018-10-31 20:55


とーやま校長「ミラクルテディは、ハッピーハロウィンからのハッピーバースデーだね!」

あしざわ教頭「そうですね! ダブルでおめでとう!」


そして、本日の黒板は……!

SCHOOL OF LOCK!


『 教頭! いざ渋谷へ! 』

とーやま校長よし、行こうか!

あしざわ教頭「行かないよ! 何言ってるんですか!」

とーやま校長「ここ、東京半蔵門から渋谷は電車で1本で行けるから」

あしざわ教頭「意味がわからない…!」

とーやま校長「今日はハロウィンなわけじゃん。
そして、渋谷のハロウィンは今めちゃくちゃ盛り上がっている状態なわけ!」

あしざわ教頭「テレビ見ましたけど、すごかったですよ!」

とーやま校長「生放送なんだよ? 行かないとダメでしょ!」

あしざわ教頭…マジで言ってるの?

とーやま校長マジです。マジで行こう! これ、電車賃。往復分ね」

あしざわ教頭「渋谷に行ってどうすればいいんですか!」

とーやま校長「ナビゲーターがいるし、グループLINE作ったから、そこにレポートを送ってね!
教頭のコスプレもあるかな〜〜〜」

あしざわ教頭「やめてよ〜」

とーやま校長「とにかく急いで行って! 渋谷着いたら写真撮ってレポートしてきてね!」

あしざわ教頭「マジかよ〜!!」

とーやま校長「みんなで送り出そう! 教頭行ってらっしゃい〜〜!

あしざわ教頭「イヤだ〜〜〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「よし、みんな集まってこい! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です! 起立、礼!!

叫べーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ ハロウィン物語 / スカイピース



余談 27
今日で10月終わりかー、早えー

あれ、教頭、今から渋谷!?…えっ!?
ガチ?
藤しー
女性/14歳/神奈川県
2018-10-31 22:03


とーやま校長「ガチです! そして今『SCHOOL OF LOCK!水曜日』というグループLINEに
『ムネトが参加しました』って通知が来たね。ここのグループLINEに随時、情報が入ってくるからね」

生徒のみんなの中には「教頭に会いに渋谷に行こう!」と思っている生徒がいるかもしれないけど、
渋谷は人も多いし、10代のみんなはこの時間外に出ちゃダメだからね!

教頭の様子はSCHOOL OF LOCK!の公式Twitterなどでチェックしよう!

とーやま校長「今、グループLINEにとんでもない伏し目がちな教頭がエレベーターに乗っている写真と、
TOKYO FMを出ている写真が送られてきたよ! なんかすごい背中が悲しいんだよね(笑) 教頭、無事に帰ってきてね!」

ということで、急遽、あしざわ教頭に半蔵門から電車で9分のところにある渋谷に、
ハロウィンの様子をレポートしに行ってもらってます!

とーやま校長「なので、今夜は教頭が戻ってくるまで俺、とーやま1人でお届けしていきます!」

教頭からもLINEで現状報告してもらうようにお願いしてるから届き次第、報告していくぞ!


さあ、今日はハロウィン!!!
先週末から今日にかけて、仮装をしてハロウィンを楽しんだ生徒も多いはず!!

だけど、そんな中で逆に「ハロウィンの日に、なんでこんなことに!?」という生徒もいると思う!
そこで今夜のSCHOOL OF LOCK!は今年のハロウィンの裏で起こった出来事を聴いていく授業!

『裏ハロウィン逆電!』


生徒のキミはハロウィンの楽しげなムードとは裏腹に、テンションが下がるような出来事が起きてしまった。そんな”なんでこんなことに!?”というエピソードを教えてほしい!

例えば、
「ハロウィンなのに…仮装をしたらイジられて、変なあだ名がついちゃいました。」
「ハロウィンなのに…今日1日ずっと鼻毛がでてたみたいで、好きな人に指摘されてしまいました。」
「ハロウィンなのに…牛乳をこぼして、先生にお母さんって言ってしまって、授業中いびきをかいて、こんなことに!?が連発しました。」


など、楽しいはずのハロウィンの日に起きた”なんでこんなことに!?”という出来事!
そのエピソードを学校掲示板もしくはメールに詳しく書き込んでほしい!
とーやま校長&あしざわ教頭が同じ過ちを犯さないようにキミの出来事を聞いていくぞ!

もちろん仮装して騒いでハロウィンを満喫したという『表ハロウィン』な生徒も、楽しかったエピソードをどんどん掲示板に書き込んでくれ!


SCHOOL OF LOCK!

半蔵門駅で切符を買っているあしざわ教頭!




教頭ーーーーー!!笑笑
本当に渋谷行った......(驚)
気をつけてレポートしてきてください!

教頭の笑い声が聞こえる......w
ルプスくん
男性/16歳/埼玉県
2018-10-31 22:12

ん…?
教頭の笑い声の録音が…笑

なんか逆に校長がスベったみたい笑笑
冬好きの夏野
男性/18歳/神奈川県
2018-10-31 22:12



<教頭の笑い声>

とーやま校長「俺がスベったみたいになってるの!? ちなみに、職員のすっちゃんとワタリドリ先生は教頭先生の声から素材を抜くプロフェッショナルなんだけど…。
教頭先生の素材だけでいくつくらいあるんですか? …30はある! 今日はまだ笑い声とかしか流れてないけど……」

<イェイイエーーーイ!>

とーやま校長「『イェイイエーーーイ!』もあるのか。教頭、俺今日一人でやっていくから無事に帰ってきてね! 大丈夫かいーー!?」

<来やしたーーーーー>

とーやま校長「来やしたーじゃないよ! まだ渋谷に着いてないじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!

半蔵門線に乗って渋谷に向かっているあしざわ教頭


とーやま校長「めちゃくちゃ浮かない顔してる…(笑)」



教頭ー!顔!顔!
ツイッター見たけど教頭がしちゃいけない顔してる…。
諦めきった死んだ魚の目をしている。
教頭、変わろっか?
味を聞く蛇男
男性/15歳/愛知県
2018-10-31 22:29


とーやま校長「味を聞く蛇男は公式Twitterを見てくれたんだね!
公式Twitterには教頭先生の情報が随時上がっているだけど、さっき俺たちは教頭が渋谷に向かったタイミングでグループLINEを作ったんだよ!
そこにもリアルタイムで写真送ってもらっているんだけど…。今、確認したら5分前に渋谷に着いております!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「渋谷に着いて、味を聞く蛇男が言うように顔はずっと死んでいます!
でも、前歯はずっと出続けています! さらに、あまりの人の多さに電波が混線してて画像が送れないんだって。その上、身動きが取れないと…」


SCHOOL OF LOCK!

スクランブル交差点の人混みにあぜんとするあしざわ教頭…!



とーやま校長「あ! ついに教頭の笑顔が見れました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あしざわ教頭の横にいる外国のおじいさん。頭に大きなノコギリがぶっ刺さってるね。意識がもうろうとしながらも、教頭の写真に何とか応えてくれている状態なんだろうね(笑)」


さあ、ここからは本日の授業テーマ! 『裏ハロウィン逆電!!!』
まず最初に逆電したのは…

とーやま校長「…もしもし!」

努力は夢への第1歩 東京都 15歳 女性 高校1年生

努力は夢への第1歩「もしもし!」

とーやま校長「今日はずっとラジオ聴いてた? 教頭先生がほぼ拉致された状態で渋谷に連れて行かれたんだけど、あれ聴いていてどう思った?」

努力は夢への第1歩「私は渋谷に行く予定だったんですけど、ぶっちゃけ行かなくて良かったなって思いつつ、行きたかったなぁっていう複雑な思いです(笑)」

とーやま校長「別に、教頭は行かなくても良かったよね?」

<う〜そ〜で〜しょ〜〜?>

努力は夢への第1歩「(笑)」

とーやま校長「教頭先生が本気にしちゃったからね。俺たちはちゃんと止めたんだよ?
でも、すごい前傾姿勢で小走りで行っちゃったから。あの背中を見たら俺たちも止められないよね!」

<なぁんでだよ!?>

とーやま校長「(笑) あと、教頭を心配している声も多いけど、教頭は訓練されてるから大丈夫だからね!」

そして、RN 努力は夢への第1歩の「裏ハロウィンな出来事」とは…。

努力は夢への第1歩「今年、ハロウィンデビューして
渋谷の人気者になるはずだったんでけど、地元の変わり者にされました!

とーやま校長「今日、渋谷に行こうとしたの!?」

努力は夢への第1歩バリバリ行く予定でした!

とーやま校長「やめて正解だよ! ニュース見ただろ? 今日は何時くらいに行こうとしたの?」

努力は夢への第1歩「部活が終わって、仲が良いメンバーと一緒に6時くらいには渋谷に向かう予定でした」

とーやま校長「ちなみに何の格好をして行くつもりだったの?」 

努力は夢への第1歩「一番初めの段階では全身黄色でミニオン風にして行こうとしたけど、日が経つに連れて”ちょっとハデじゃない?”って感じになって。
最終的にたどり着いたのが、ミニーちゃんのカチューシャをして、血のりを塗る。でした!(笑)」

とーやま校長「ミニーちゃんって俺らが知っているミニーちゃんだろ?
それを色々やるといろんなことが起きるんだぞ?」

努力は夢への第1歩「はい(笑)」

仲良しグループで渋谷に行く予定だったRN 努力は夢への第1歩。
だけど、学校で「渋谷に行っちゃダメ!」と言われ、結局地元で20分ほどフラフラして帰ったのだそう!

とーやま校長「仮装して地元を歩いたの!?」

努力は夢への第1歩「そうです!」

とーやま校長「周りには仮装している人いたの?」

努力は夢への第1歩「多少はいるんですけど、みんな渋谷に行くんだろうな、って感じで。私たちは駅とは逆方向に向かって歩いていました!」

とーやま校長「もはや苦行だろ!」

努力は夢への第1歩「周りの人の視線が痛すぎてヤバかったです(笑)」

とーやま校長「全然楽しめてないじゃん!(笑)」

恥ずかしさのあまり、仮装のままご飯屋さんに入ったRN 努力は夢への第1歩と、友達だったけれど、
お店の中でも周りの視線が相当痛かったのだとか…。

とーやま校長「ハロウィンを通して何か学んだことはある?」

努力は夢への第1歩「ハロウィンは恥ずかしがっているんじゃダメだから、来年からは恥ずかしさを捨ててやっていきたいって思いました!」

とーやま校長「これに懲りたわけじゃなくて、前向きなんだね(笑)
来年もハロウィンはあるだろうけど、俺はあまりオススメ出来ないなあ。行くとしたら朝の4時40分くらいに行こう!」

<教頭の笑い声>

努力は夢への第1歩「早くないですか!?」

とーやま校長「早いか!(笑) それじゃあ、来年遊びに行くときはマジで気をつけるようにね!

努力は夢への第1歩「分かりました!」

とーやま校長「最後に、渋谷にいる教頭先生に向けて一言ちょうだい!」

努力は夢への第1歩「恥を捨てて楽しんできてください〜!」

<ハァイ!>


♪ パーティーアップ / 吉田凜音


とーやま校長「そして、渋谷にいる教頭情報なんだけど…少し前に送られてきた写真がこれ!」

SCHOOL OF LOCK!

「ウォーリーを探せ!」の仮装をしている人たちに囲まれて笑顔のあしざわ教頭!


とーやま校長「せっかくだから電話してみようか! …もしもし?」

あしざわ教頭「もしもし?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! どうもどうも!」

とーやま校長「教頭!」

あしざわ教頭「いやー、助けてくださいー!(笑) 私服の人がいないんですよ!」

とーやま校長「みんな仮装しているんだ! 教頭は今どこにいるの?」

あしざわ教頭「109の前が歩行者天国になってまして。その辺りにいます!
さっき、ウォーリー8人くらいと写真を撮りまして! 海外の人もたくさんいてすごいことになってますね」

とーやま校長「ちなみに、教頭は何か仮装しているの?」

あしざわ教頭「僕はまだ何もしてないです!」

とーやま校長「教頭の仮装写真もぜひ載せて欲しいな〜!」


きょうとーー!!
電話のきょうとーーー!!新鮮だけど、なんかめっちゃ嬉しい!!!
青RINGOがーる
女性/14歳/埼玉県
2018-10-31 22:48


とーやま校長「なんかめっちゃ嬉しいって!」

あしざわ教頭「その感情分からないわぁ(笑)」

とーやま校長「こうやって教頭と喋る前に、努力は夢への第1歩と裏ハロウィンの話をしたんだけど、
努力は夢への第1歩は『教頭、本当に渋谷に行かなくてよかったんじゃないですかね?』って言ってたわ」

あしざわ教頭「なんだよそれ!」

とーやま校長「でた! ツッコミ3種の神器!! それじゃあ、コスプレして半蔵門に帰ってきてもらおうかな!」

あしざわ教頭「俺、何しにきたんだよ(笑)」

とーやま校長「あしざわ教頭が見た、一番面白かったのはどんな人?」

あしざわ教頭「一人で長い棒を使って高いところからカメラを掲げてるおじさんがいて。なんのコスプレかなって思ったら、単純に周りを撮ってるおじさんでした(笑)」

とーやま校長「これはダメだな〜っていうコスプレは?」

あしざわ教頭「シンプルに警察官のコスプレの人がいて。それはややこしいから止めて欲しいですね(笑)
あと、ガンダムのシャアが迷子になってました(笑)」

とーやま校長「(笑) それじゃあ、ケガしないように気をつけて帰ってきてね!」

あしざわ教頭によるハロウィンレポート、10時台はひとまずここまで!
さあ、あしざわ教頭はどんなコスプレで半蔵門に戻ってくるのか…!



え、え?
今ラジオつけたからようくわからん!今の状況を教えて!
しゅーまい君
男性/11歳/兵庫県
2018-10-31 22:51


とーやま校長「教頭先生が勝手に渋谷に向かって飛び出して行っちゃったんだよね!
俺らはみんな止めたんだけど、ハロウィンがどうしても気になるって言って。で、勝手に帰ってくるっていう状態!」

<なぁんでだよ!?>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、NakamuraEmi先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「ありがとう!JASRACさん!!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあさあさあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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この前、よく一緒にいる友達から、「意志がないよね」って、言われた。
冗談というか、軽い気持ちだったのだろうけど、傷ついて、それにすら言い返さない自分に、腹が立った。多分、図星だった。
泣きそうになって涙がちょっと滲んで、その子と目が合わせられなかったけど、「そうかもね」と言ってへらへら笑った。
言葉は口の中にあるのに、うまく出てこなくて、意志が無いと思われる。
あの時私はどうすれば良かったのかな。

もも栗 女の子 17歳 愛知県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???NakamuraEmiと申します!

Nakamura先生「今回、RN もも栗さんのお悩みのために選曲した曲は、『かかってこいよ』です!」


M かかってこいよ / NakamuraEmi


Nakamura先生もも栗さんより20年長く生きていますが、
未だに同じ事を言われるくらい自分も同じような悩みがあります。

でもその中でも、もも栗さんがそのお友達の言葉で
こうやって悩んでるって事は諦めない精神があって、
人の言葉を凄く吸収出来る人なんだなって感じました。
まずはそこがもも栗さんの良い所である事を前提に、
今17歳という事でこれから、自分が意志を持てる・頑固になれるモノを
今は探し中なんだと思います。

これから自分が好きなモノをどんどん探していって、
自分がちゃんと意志を持って話せる事が1つずつ増えていけば、
色んな事に自信が持てるようになると思うので、
今は意志の持てるモノを自分が探し中なんだっていう時で全然大丈夫。
自分のために、自分と戦うために作った
この『かかってこいよ』という曲を聴いてもらえたら嬉しいと思っています!
お互い頑張っていきましょう!!」

松田部長「NakamuraEmi先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「明日がある。JASRACがある。」




とーやま校長「NakamuraEmi先生は、『かかってこいよ』という曲もそうだし、大好きな曲がいっぱいある!
だけど、NakamuraEmi先生も今のスタイルを確立するまでには時間がかかったってことも、生放送教室やインタビューでもおっしゃっていて。
だから、焦らないで全然大丈夫っていうことは説得力しかないな、って思うし、時間がかかってしまうかもしれないけど、
その末に掴んだものはNakamuraEmi先生の曲のように強固なものになるはず! NakamuraEmi先生、どうもありがとうございました!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


そして、渋谷に繰り出したあしざわ教頭が半蔵門へと戻ってきている、とのこと!

とーやま校長「公式Twitterには自分の仮装を物色している教頭先生の写真とかが上がっているね!
最初は”マジっすか〜? 辛いわぁ…”とか言っていたのに、後半送られてくる写真はすごい笑顔なんだよね! やっぱり生粋のお祭り男だからね」

ここで、あしざわ教頭が渋谷で撮影した写真をいくつか振り返っていきます!

SCHOOL OF LOCK!

バンクシーの作品『少女と風船』のコスプレをしている男性とあしざわ教頭!


SCHOOL OF LOCK!

海外の方とも笑顔で1枚!


SCHOOL OF LOCK!

サンシャイン池崎さんのコスプレをしている方と、ジャスティス!!!


SCHOOL OF LOCK!

ダースモールに囲まれて怯えるあしざわ教頭(笑)


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

なんと!! トイ・ストーリーのグリーンアーミーメンの中に生徒がいました!



SCHOOL OF LOCK!

あしざわ教頭による、渋谷ハロウィンレポートはここまで!!
半蔵門に急いで戻るあしざわ教頭! 間に合うかな〜。



さあ、ここからは本日の授業テーマ!
「裏ハロウィン逆電!!!」

ハロウィンの楽しげなムードとは裏腹に、
テンションが下がるような出来事が起きてしまった…という生徒に話を聞いて行くぞ!

とーやま校長「…もしもし!」

がちむきのトマト 埼玉県 13歳 男性 中学1年生

がちむきのトマト「もしもし」

とーやま校長「もうすでに声が裏っちゃってるじゃん! 今日一日、ずっと裏だった?」

がちむきのトマト「はい。ずっと裏でした…」

とーやま校長「どんな裏ハロウィンを過ごしたのか、教えてくれ!」

がちむきのトマト「楽しいハロウィンパーティのはずが、好きな子の出し物が見れなくて、自分の出し物はドン引きされ、最後に流血する裏ハロウィンでした!

とーやま校長「こんな裏ハロコンボある!? まず、好きな人がいるわけ?」

がちむきのトマト「はい! 同じクラスの子です」

とーやま校長「どういうところが好きなの?」

がちむきのトマト「すごい真面目なんですけど、天然で一人じゃ上手く物事が運べないのを助けてあげたいな、って思います!」

RN がちむきのトマトは今日、昼頃に学校が終わったので、友達の家でハロウィンパーティーを行なっていたのだそう。

とーやま校長「その中に好きな子もいたの?」

がちむきのトマト「はい!」

とーやま校長「めっちゃイイじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


がちむきのトマト「で、まずは普通にゲームとかして楽しんで、そのあと夕方になってから仮装して、街の方に歩きに行って」

とーやま校長「いいね!」

がちむきのトマト「そこからまた友達の家に戻ってきて、一人ひとつ芸をやるって事前に決めていたので、それをやったんです」

じゃんけんで順番を決めた結果、RN がちむきのトマトが好きな子は1番、RN がちむきのトマトは2番を引いたのだけど…。

がちむきのトマト「好きな子の出し物が、とにかく明るい安村さんのモノマネで…」

とーやま校長「…え? お、女の子なんだよね?」

がちむきのトマト「そうです。で、彼女がやるって言った瞬間に下の階で友達がジュースをこぼして。
”がちむきのトマトと、誰か一人来てくれ!”って言われたんですけど、(RN がちむきのトマトがその子を)好きなのを知っていて、絶対にわざとなんですよ」

とーやま校長「そうだよな! そんな良いタイミングこぼすか?」

そして、ジュースの片付けをしていたら、好きな子の出し物が終わっていたというRN がちむきのトマト!

とーやま校長「じゃあ、好きな子のとにかく明るい安村さんのモノマネを、他の男子は見ているってこと?」

がちむきのトマト「見てますね!」

とーやま校長「おいおい〜! それってさ、衣装とかどうなってるの!?」

がちむきのトマト「分からないんですよ。戻って来て他の男子に聞いたら”パンツ一丁でやってたよ!”って言われて(笑)」

とーやま校長「ちょっと待て(笑) そうだとしたら、その子好きで大丈夫か?
面白さとしては最高だけど(笑)」

がちむきのトマト「話を聞いた時、僕もドン引きしました(笑)」

とーやま校長「じゃあ、好きな人の出し物を見られなかったと。他にもあるんだよね」

がちむきのトマト「はい。次の番が僕だったんですけど、芸をするのに悩んでいて、たまたま一昨日親戚の家に行ったときに、従兄弟に相談したら『空中で座禅を組めるマジックのセットがある』って言われて」

とーやま校長「ハロウィンパーティーなんだし、みんなでキャッキャするような出し物なんじゃないの? 本格的にもほどがあるだろ(笑)」

がちむきのトマト「一人くらいそういう奴がいた方が盛り上がるんじゃない? ってことで、それを借りたんです」

とーやま校長「ちょっと調べてみたけど、本当に宙に浮いているみたいに見えるね! 練習とかしたの?」

がちむきのトマト「2日かけて練習したんです! で、披露したら最初の数秒は”スゴイじゃん!”って盛り上がったんですけど、
その後、友達の一人に”それなに…?”って真面目な顔して聞かれて、ちょっと白けて3番目の子に順番が回っちゃったんです

とーやま校長「ちょっと変な空気になっちゃったんだ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


がちむきのトマト「はい。僕的にも好きな子は今年仲良くなった子なので、”初めての見せ場だ!”って思って張り切っていたのが裏目に出ちゃって(笑)」

とーやま校長「いや、スゴイ芸だと思うけど、それが好きな人に対するアピールになると思ったのがなあ(笑)
俺に相談してくれたら”それは違うと思うぞ”って言えたんだけど…。これは相当裏ってるね!
で、最後なんだっけ? 流血したっていうのはドン引きされすぎて血を吐いたってこと?」

がちむきのトマト「違います違います(笑) そのまま芸が進んで行って、7番目の男子が主催者なんですけど、
その子が『出川さんのマネをしてザリガニを鼻に挟む!』って言い出して」

「普通に面白そう!」と思って見ていたRN がちむきのトマトだけど、
テレビで見るザリガニよりも3倍近く大きなザリガニを鼻に挟んだことで、取れなくなってしまったのだそう!

がちむきのトマト「僕が一番近かったので、取ってやるよって言って思い切り引っ張ったら、友達の鼻が取れかけて、めっちゃ血が出たんです!」

とーやま校長「鼻が取れかけたの!?」

がちむきのトマト「そしたら、今度は僕の指が挟まれて、僕の指も取れかけるっていう‥‥(笑)」

とーやま校長「(笑) ただ、友達を助けに言っているわけじゃん。
自分を傷つけてでも助けに行っているがちむきのトマトを見て、好きな女の子は”カッコいい〜!”って思ってたんじゃない?」

がちむきのトマト「いやあ、分からないですね。とにかく明るい安村さんのモノマネするような子ですよ?(笑)」

とーやま校長「おい! お前が彼女を守らないで誰が守るんだ!(笑)」

がちむきのトマト「すみません(笑)」

とーやま校長「でも、これはとんでもないね! 今年のハロウィンで反省したところある?」

がちむきのトマト「ありますね」

とーやま校長「おそらく来年もハロウィンはやってくると思うから、俺としてはその女の子と、がちむきのトマトが結ばれていたら良いなって思うんだ。
まだそこに至っていなくても、来年のハロウィンにもチャンスは来るから。
今年の反省を生かして、血を流しながらパンツ一丁で空中で座禅を組めるように練習しよう! そしたら彼女、めっちゃ浮きになってくれると思うから!」

がちむきのトマト「頑張ります!(笑)」


♪ KIMOCHI / ZAZEN BOYS


とーやま校長「とにかく明るい安村をやってみんなを笑わせようとしている健気な女の子なわけじゃん。これからもずっと好きでいてほしいし、
告白する勇気が出ないってときは、ZAZEN BOYS先生の『KIMOCHI』という曲を聴いてくれ!
いつの日か、2人で幸せになれるように祈ってるからな!」


さあ、もうすぐ授業も終わりの時間です。
いつもはとーやま校長の黒板で授業を締めているんだけれど……。

SCHOOL OF LOCK!


???「校長〜〜〜。戻ってきたよ〜」

とーやま校長「俺は、あしざわ教頭といつもSCHOOL OF LOCK!をやらせてもらっているんだけど…お名前を聞いてよろしいですか?」

ひょっこりはん?ひょっこりはんだよぉ〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「黒縁メガネにおかっぱ頭、ランニングに蝶ネクタイという格好ですね」

ひょっこりはん?「ひょっこりはん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「実際にポーズを決めてくれましたけど、教頭じゃないの? ひょっこりはんなの?」

ひょっこりはん?「いや…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「きょっこりはんですか?(笑) ちなみに、渋谷はどうだったんですか?」

きょっこりはん「じゃあ、黒板に書いちゃっていいかな?」

とーやま校長「お願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 笑顔 』

きょっこりはん「ハロウィンってワイワイと騒ぎ過ぎで悪いイメージあるけれど、実際に行ってみたら、みなさん笑顔! とにかく楽しそう!
普段からみんな変身願望とかがあると思うけれど、そういう感情が抑えられている状態だと思うんです。でも、その場に行くみんな笑顔でお互いに写真を撮ったりしていて、コミュニケーションの場になっているんですよ!
これはきっと、普段辛いことがある人たちからすれば、素晴らしいイベントなんだなって思いました。
ただ、ルールを守らない人がいると本来の楽しい部分が消されてしまうという、残念な二面性がありますので、みなさんハロウィンの仮装自体は非常に楽しいものです!
節度を守って楽しんでいきましょうってことですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まさかの……良い黒板だーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ そしてパレードは続く / LiSA


とーやま校長「きょっこりはん、もしくはあしざわ教頭。どっちが喋りやすい?」

あしざわ教頭「教頭が喋りやすいです(笑)」

とーやま校長「今の率直なお気持ちは?」

あしざわ教頭寒いです! 渋谷は熱気で温かいんですよ! 半蔵門着いた途端、誰もいなくてめちゃくちゃ寒かったです!」

とーやま校長「ひょっこりはんやるっていうのは教頭のアイディア?」

あしざわ教頭「え〜っと…そうですね」

とーやま校長「え? 誰かにやらされてるってこと?」

あしざわ教頭「いくつかあった中で、ひょっこりはんを選ばせていただきました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何と迷ったの?」

あしざわ教頭「あとはダースベイダーとか…」

とーやま校長「ダースベイダー(笑) ひとまず、教頭お疲れ様!」

あしざわ教頭「楽しかったです! 来年は一緒に行こう!」

とーやま校長「行くか!」

あしざわ教頭「行きましょう!! Happy Halloween〜〜〜!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 青りんご商会


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸



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【逆電リスナー】
がちむきのトマト 埼玉県 13歳 男性
努力は夢への第1歩 東京都 15歳 女性

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【本日の放送部員】
みるけりあ@すくーるおぶろっく 茨城県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 ハロウィン物語 / スカイピース
22:13 ハロウィンのカボチャが割れた / けやき坂46
22:27 beautifulさ / マユニ・D×アイナ・ジ・エンド(生演奏)
22:44 パーティーアップ / 吉田凜音
22:56 危なっかしい計画 / 欅坂46
23:10 かかってこいよ / NakamuraEmi
23:22 庶幾の唄 / Mrs.GREEN APPLE
23:44 KIMOCHI / ZAZEN BOYS
23:50 そしてパレードは続く / LiSA

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ハロウィン楽しむの良いけど、人に迷惑だけかけちゃダメだからな!!

校長のとーやま

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Happy Halloween!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 数字 』

とーやま校長「今日は、数字の授業をやろうと思っていて。その中でどういう授業をやって行くかは後々説明しようと思っているんだけど……数字って面白くない?」

あしざわ教頭「面白いことたくさんありますね!」

とーやま校長「その人に取っては大きな数かもしれないけど、別のやつからしたらめちゃくちゃ小さい数字だったり…。
俺、野球が好きだから野球のデータブックを毎年買うんだけど、10代のときはそれを読むのがめっちゃ好きで!」

あしざわ教頭「そして今日、職員室で数字の話を色々としていたんですけど、とてつもない数字のデータが発覚したんです!
実は、夜の10時ってラジオからするととてつもないゴールデンタイムなんですよ。TOKYO FMの過去の番組を振り返りますと、『赤坂泰彦のミリオンナイツ』とか…」

とーやま校長「『ミリオンナイツ』は、俺が10代のときに中学校の同級生から”ミリオンナイツ知ってる? 面白いから聴いてみ!”って言われたのを覚えているからね」

あしざわ教頭「伝説の番組です! そして、そのあとは『やまだひさしのラジアンリミテッド』という番組も、伝説の番組ですよね」

とーやま校長「『ラジアンリミテッド』からやまだひさしさんを知ったっていう人もたくさんいると思う!」

あしざわ教頭「こちらもレジェンドということですね。ちなみに、赤坂さんはどれくらいやられていたんでしたっけ?」

とーやま校長「調べてみたら、『ミリオンナイツ』はパーソナリティの方が変わったりしているんだけど、
『赤坂泰彦のミリオンナイツ』は4年半やってたの

あしざわ教頭「長いですね! で、やまだひさしさんの『ラジアンリミテッド』は?」

とーやま校長「『ラジアンリミテッド』も名前を変えて今でもやっていますけど、10時台に『ラジアンリミテッド』として毎日やられていた期間は3年半!

あしざわ教頭「あら! そうなんですね!」

とーやま校長「夜10時のTOKYO FMの顔って言ったらやまだひさしさんのイメージだったから、もっと長いことやられているのかと思っていたんだけどね」

あしざわ教頭「このSCHOOL OF LOCK!をやっている、とーやま校長。何年でしたっけ?」

とーやま校長現在、8年半! そして、継続中!」

あしざわ教頭「は、はちねん!?!?」

とーやま校長「ごめん、生徒のみんな。俺、レジェンドだわ!

あしざわ教頭「校長はレジェンドだーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「10代のカリスマって言っていたけど、今日をもって10代のレジェンドに昇格しました!

あしざわ教頭「さすがです!」

とーやま校長「そんなにやっていたんだってビックリしたけど、レジェンドの俺に対して、マザーシップTOKYO FMの扱いが著しく低い!」

あしざわ教頭「そんなことないですって! 最近、腰が悪いってことで椅子が変わったりしてたじゃないですか!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは用意していただきました。ありがたい!
ただ、俺からレジェンドの風格でてる? 履いてるスニーカーも5000円のコンバースだよ?

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あえて庶民の皆さんに合わせているんでしょ?」

とーやま校長腕時計なんて、G-SHOCKだよ? まあ、まだ1回も壊れたことはないけど!」

あしざわ教頭「さすが! レジェンドのG-SHOCKは強いぞ! 長く続けるコツってなんですか?」

とーやま校長「まずは、体を壊さないこと! 健康第一だから!」

あしざわ教頭「なるほど(笑)」

とーやま校長「風邪引いたら温かい格好をして寝ろ! 一杯飯を食え!
これがレジェンドへの第一歩だよ。あしざわ教頭はどれくらいやっているんだ?」

あしざわ教頭ありがたいことに5年目に突入しました!

とーやま校長「赤坂超えも、やまだひさし超えもしてるじゃん! これ、ダブルレジェンドいけるじゃん?」

あしざわ教頭「そうなんですよ。でも、こんなに噛むやついます?(笑)」

とーやま校長「赤坂さんも、やまだひさしさんも噛むなんてことないからね」

あしざわ教頭「こんなに噛んで、こんなに長いことやっているやついないですから。そういう意味でもレジェンドかもしれません(笑)」

とーやま校長「恐ろしい(笑)」

あしざわ教頭「TOKYO FMはヤバイ2人を抱えてますよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日の1曲目は、
UNISON SQUARE GARDEN先生の新曲「Catch up, latency」をフルサイズで初オンエア!


♪ Catch up, latency / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「俺、いつもユニゾン先生の曲を聴くたびに”本当にこの曲って3ピースでやっているのかな?”ってくらい、縦横無尽に動き回っているイメージなんだよ。
でも、この曲はそれぞれ3人が自分の持ち場で考えてきたことも出しているだろうし、その場で反射的に感じたことを、そのまま一心不乱に自分の楽器という武器を振り乱しまくって、打ちまくってる気がするんだ。
それがちゃんとUNISON SQUARE GARDENとして収まっているのがすごくない?」

あしざわ教頭「この曲を聴いた瞬間、”動けよ!”って言われている気がしましたね。
まずは動いてみて、どこまでいけるかやってみろよ。って言ってくれているような、縦横無尽感がマジである!」

とーやま校長「新曲の感想を書き込んでくれるやつもいるけど、直接伝えたいでしょ!」

あしざわ教頭「それはそうですよ!」

とーやま校長「この曲の発売日が11月7日の水曜日なんだけども……」

なんと!
11月6日火曜日!
UNISON SQUARE GARDEN先生が生放送教室に来校決定ーーーーーーーーーーーーー!!!!


我が校のスクールドクターが久しぶりの来校!
みんな、楽しみに待っているように!


そして、今夜のSCHOOL OF LOCK!授業テーマは…
数学の授業「俺のビックデータ」!!!

「SCHOOL OF LOCK!で新曲解禁する場合、1曲目になる確率95%です!」
「家でカレーが出た日、お母さんの機嫌が悪い確率は80%を超えてます」
「あしざわ教頭は深夜2時ごろにツイートつぶやきがち!」


…などなど、今夜は生徒のキミが独自に研究した色々な「数字」を教えてくれ!
メッセージは学校掲示板まで!


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「例えばですけど、とーやま校長がひと冬に食べるスイートポテトの数から総摂取カロリーを計算できそうですよね。ちなみに、一日最高どれくらい食べます?」

とーやま校長「最高は14個かな」

あしざわ教頭「スイートポテト1個が167キロカロリーなので、1日2300キロカロリーでしょ。
ひと冬、30日×5ヶ月間=150なので、2300×150は……。やばいな、ひと冬で35万キロカロリー摂取する計算になりますよ!」

とーやま校長「35万キロカロリー!? 体重とかになるとどうなるの?」

あしざわ教頭「1kg太るのには7200キロカロリー必要なので、ひと冬で48kg太りますね!」

とーやま校長「じゃあ、来年の春には120kg近くになるってこと!?」

あしざわ教頭「そっちでもレジェンド行っちゃうんですか! 勘弁してくださいよ!」

とーやま校長「これはヤバイね! こういう風に数字を出して行くってことね!」


SCHOOL OF LOCK!




正確なビッグデータ。
平日だろうが休日だろうが目覚まし時計かけたその時間に起きられる確率、2%。
不死身のピーナッツ
男性/17歳/東京都
2018-10-30 17:52


とーやま校長「低いな! ほぼゼロじゃん。逆にその2%はどんな瞬間だったの(笑)」

あしざわ教頭「確かに(笑) 起きた時の方が気になります」

とーやま校長「でも、起きられないよね〜。パーセント上げようと思っても全然上がらないもん」

あしざわ教頭「スヌーズにしてもダメなんだよ」



雪虫
雪虫が出たら1ヵ月後に雪が降る。
この確率は、ほぼ100%です。
ちなみに1週間前に見つけたので、3週間後には雪が降りますね。(福島では)
東京にも雪虫っているのかな、、?
雪国出身の校長なら知ってるかも、、?
メーガン警備員
女性/18歳/福島県
2018-10-30 12:33


あしざわ教頭「雪虫って北海道の方でよく見られる虫ですか?」

とーやま校長「そうそう。尻尾のあたりに白い羽根が着いていて、虫が大量発生すると雪が降っているように見えるから雪虫って俺は呼んでいるんだけど、札幌時代は毎年見てたね」

あしざわ教頭「100%ってことは必ず降るんですね! 面白い!」

とーやま校長「俺が札幌にいたときは、雪虫を見た1週間以内には雪が降る確率100%だったかな。雪虫を見かけたら冬物の洋服準備しないと…って思ったりしてたよ」

あしざわ教頭「虫が季節の変わり目を教えてくれるって素敵ですね!」

とーやま校長「虫の数を数字で表したいんだけど、もう数えきれないぐらいなんだよ。目にも耳にも鼻にも入るから……84匹くらい?

あしざわ教頭「少ないな(笑)」

とーやま校長「でも、1匹が大きいかもしれないよ?」

あしざわ教頭「それ想像したら怖い!」


そして、ここからは生徒が調べたビッグデータを逆電で聞かせてもらうぞ!

とーやま校長「…もしもし!」

てぃんぱー 茨城県 13歳 女性 中学1年生

てぃんぱー「もしもし!」

とーやま校長「早速だけど、何の研究をしたのか、研究テーマを聞かせてもらおうかな」

てぃんぱー私が調べたのは、大好きな先輩の色々なデータです!

あしざわ教頭「これは調べるでしょうね!」

とーやま校長「楽しい研究だよね。でも、どうして調べようって思ったの?」

てぃんぱー「私は中高一貫の学校に通ってて、部活でも高校生の先輩と触れ合う機会が多いんですね。
で、その先輩とは同じ吹奏楽部、同じパートの先輩だったんですけど、夏にコンクールがあったんです。その時に舞台袖ですごく緊張してた私を先輩が励ましてくれて、それがきっかけに好きになりました!」

とーやま校長「ちなみに、何個上の先輩?」

てぃんぱー「高2なので、4歳か5歳上です」

とーやま校長「結構お兄さんって感じなのかな」

てぃんぱー「大人の感じの人です!」

そして、RN てぃんぱーが調べた、大好きな先輩の研究結果は…!

てぃんぱーコンクールの舞台袖で自分の足で転ぶ率100%!

あしざわ教頭「めっちゃ可愛らしいじゃないか!」

てぃんぱー「好きになって意識する前から、楽器を運んでる時に動いたり止まったりするんですけど、歩き出す瞬間に絶対に転ぶんですよ」

とーやま校長「何回くらい転ぶ瞬間を見たことがあるの?」

てぃんぱー「もう10回以上は見てます!」

いつもはカッコいい先輩の意外な姿に、RN てぃんぱーは「かわいいな」と思うのだそう!

とーやま校長「他にも先輩の研究結果はあるの?」

てぃんぱー「はい! LINEの既読が2分以内につく率99.9%! しかも返信が来る率100%です!

あしざわ教頭「これは嬉しいデータじゃないか!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最高の100%じゃん!」

てぃんぱー「先輩は、家の中にいる時は常に携帯をポッケに入れていて。着信があった瞬間にすぐスマホを見てくれるらしくて、すぐに既読も返信もきます!」

あしざわ教頭「ちょっと他の人との比較データも欲しいところだねぇ」

とーやま校長「返信率100%で、2分以内に既読がつくのが99.9%ってことだけど、既読は100%ではないんだ?」

てぃんぱー「一回携帯の電源が切れてて、電源が回復した後に『ごめん、電源切れてたよ』ってLINEが来たので…」

とーやま校長「それで、ほぼ100%なんだね。他にもある?」

てぃんぱー「あります! 先輩の返信を待っている間に親から返信が来る率90%!

あしざわ教頭「ここで親が入って来ちゃう!(笑) 先輩から返事きたかなって思ったら、親なんだね」

とーやま校長「LINEの通知が来た瞬間、テンション上がるでしょ」

てぃんぱー「はい。先輩からの返信を待っていて、(通知が来た瞬間)”先輩だ…!”って思ってスマホを見ると、『今から帰るね』っていう親からのLINEだったりします(笑)」

親からのLINEに対しては、適当なスタンプで返信するとのこと(笑)。
そして、RN てぃんぱーの最後の研究結果は…。

てぃんぱーそんな私が先輩と付き合える率0.1%!

あしざわ教頭「なにそれー!」

とーやま校長「俺たちが登って来たはしごがないぞ! これはなんで?」

てぃんぱー「先輩には好きな人がいるっていうウワサがあって。しかも先輩の同学年っていうウワサなんですね。
しかも、先輩のタイプが小さくて可愛い子なんですけど、私ちょっと身長が大きくて、先輩のタイプにもなってないのかな、と」

とーやま校長「そうかぁ。でも、ちょっと低すぎな気がするけどな〜」

あしざわ教頭「でも、0.1%はいけるかも…って思っている部分もあるんだよな」

てぃんぱー「はい。希望です!」

とーやま校長「ゼロになったら本当の終わりだけど、1という数字がここにあるわけだから、これを増やしていくこともできるよね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうそう。他のデータを集めたら、もしかしたら違うデータが出てくるかもしれないからな。
自分なりに別のデータを集めるのも良いかもしれないぞ!」

てぃんぱー「そうか! やってみます!」

とーやま校長「頑張って高めていこう! 良い研究結果を聞かせてくれてありがとう!」

てぃんぱー「ありがとうございました!」


♪ ステップアップLOVE / DAOKO×岡村靖幸


とーやま校長この曲のダンスバトルを見て興奮する確率100%!

あしざわ教頭「それは間違いない!」

とーやま校長「ハンパじゃないからね! しかも、この曲の振り付けはMIKIKO先生だから」

あしざわ教頭「Perfume研究員の振り付けをされているMIKIKO先生! どうりでカッコいいわけだ!」


続いては…

Re'main; 山口県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「Re'main;は、なにを研究したの?」

Re'main;自分の誕生日に不幸が降りかかる確率を研究しました!

あしざわ教頭「不幸って決まっているのがイヤだなあ(笑)」

RN Re'main;は、中学1年から高校1年生までの自分の誕生日に、どれだけ不幸があったかを振り返って確率を研究したのだそう!

とーやま校長「Re'main;の誕生日はいつなの?」

Re'main;今日です!

とーやま校長「今日かい!(笑) おめでとう!!!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

Re'main;「ありがとうございます!」

とーやま校長「そして、その流れで行くと俺らと話してることは不幸なことということになるけど…」

あしざわ教頭「良いことであってくれ〜(笑)」

Re'main;「(校長・教頭との逆電は)めっちゃ良いことです!(笑)」

ということで、まずはRN Re'main;の誕生日に起きた不幸な出来事を教えてもらうことに!

Re'main;「中1のときは、誕生日ということに誰からも気づいてもらえず、おまけに高熱まで出しました!
中2のときは、自転車の鍵を盗まれ、おまけにショッピングモールで迷子放送をかけられました!」

あしざわ教頭「鍵盗まれた上に迷子放送ってどういうコンボ?(笑)」

Re'main;「(笑) まだあるんですけど、中3のときは誕生日の前日に髪を切ったら、失敗して次の日からあだ名が『パイナップル』になりました!」

そして、高校1年生の誕生日。本日起きた不幸は……。

Re'main;「今日の朝、存在感が薄すぎてバスに気づいてもらえず、バスに全力スルーされました!」

あしざわ教頭「そんなことある!?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちゃんとバス停に立ってたのにスルーされたの?」

Re'main;「はい! いつも乗るバスで、いつも遅れそうになるので今日は珍しく早めに行ったんですけど、”バスが来た!”って思ったら猛スピードで去って行って(笑)」

あしざわ教頭「ウソだぁ〜(笑)」

とーやま校長「昨日は乗れたの?」

Re'main;「乗れました。一昨日も乗れました!」

とーやま校長「誕生日の今日は?」

Re'main;「乗れませんでした(笑)」

あしざわ教頭「誕生日のパワーなんなんだ(笑)」

とーやま校長「中学3年のときの髪型の話はどういうこと?」

Re'main;「去年のこの時期、まだ部活を引退してなかったので最後の大会前に髪切っとくかと思って床屋さんに行ったんです。
で、眉毛が太いので、『前髪を少し残してください』って言ったら横と後ろを刈り上げているのに前髪だけ異常に長くされて…(笑)」

これはマズいと思ったRN Re'main;は、自分で前髪を切ったら、パッツンになってしまったのだそう。
そして、次の日学校に行ったところ、「おめでとう」ではなく、「パイナップルが出荷されてきた!」と言われたのだとか。

あしざわ教頭「誕生日関係ない(笑)」

とーやま校長「中2のときの迷子のアナウンスは?」

Re'main;「友達と遊んでいて、自転車の鍵を取り忘れて、戻ってみたら鍵だけ無くなってて。
スペアキーが無いと帰れないので家まで取りに帰ったんですよ」

一緒に遊んでいた友達には「待ってて」と伝えたけれど、
家からショッピングモールに戻ると、その友達とはぐれてしまったRN Re'main;。

Re'main;「当時は携帯を持ってなかったんですけど、そこで違う友達に会ったんです。
『迷子放送かけてあげようか?』って言われたんですけど、友達がかわいそうだからそのままさがしていたんです」

すると、迷子放送をかけようとしていた友達と、RN Re'main;が探していた友達が先に出会い、
RN Re'main;を探すために迷子放送をかけちゃおう。ということになったのだそう!

Re'main;「ピンポンパンポーンって鳴って、”ちっちゃい子迷子なのかな、かわいそうやな〜”って思ってたら、『Re'main;さん、お連れ様がお待ちです』って流れて(笑)」

とーやま校長「それが中2の誕生日か(笑)」

Re'main;「しかも日曜日だったので他の友達もショッピングモールにいて、次の日にめちゃくちゃいじられました(笑)」

あしざわ教頭「最悪じゃん(笑)」

とーやま校長「これはもう、誕生日に不運なことが起きる確率は…」

SCHOOL OF LOCK!


Re'main;「100%です!」

あしざわ教頭「幸せになってくれよ〜!」



私のデータ
暇な時スマホいじってて、あ LINEきた誰だろ と思ったら公式アカウント率 98%

音フェチ動画を仮眠したときに聴いていたら、アラームつけてたのにいつのまにか朝だった率 100%
ばなーなー
女性/18歳/栃木県
2018-10-30 22:44


あしざわ教頭「公式アカウントのやつ、分かる!(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の公式アカウントでもあるよね。
公式LINEを友だち登録してたら、授業が始まる10分くらい前にどういう授業をやるかLINEが届くから」

あしざわ教頭「そう思うと、好きな人とLINEしている生徒の邪魔しているパターンあるってことですか。これは心が痛いね(笑)」

とーやま校長「俺、一回しか行ったことがない『ステーキのあさくま』からLINEが来るわ(笑)」

あしざわ教頭「あと、長渕剛先生からもよくLINEが来ますね!」



確率かぁ
土日の昼食でうどん食う率85%
大体うどん食ってます笑
こーだい てち推し
男性/18歳/北海道
2018-10-30 22:43


あしざわ教頭「週末になるとどうしても食べたくなるんでしょうね!」

とーやま校長「安くて美味しいしね!」


続いて、逆電した生徒のビッグデータは…。

たみーたみー 石川県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「たみーたみーは、一体なんの研究をしたんだ?」

たみーたみー気になる男友達の研究をしました!

とーやま校長「おっとっと〜? これは楽しい研究?」

たみーたみー「はい!」

RN たみーたみーがこの研究を始めようと思ったのは、
LINEをよくする男友達が、甘い言葉をかけてくることから!

とーやま校長「気になる男友達ってことは付き合ってはないんだよね」

たみーたみー「はい。付き合ってないです」

とーやま校長「それじゃあ、研究結果を聞かせてくれ!」

たみーたみー「私、昨日誕生日だったんですけど…」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとう!!」

たみーたみー「ありがとうございます! で、29日になった途端に男友達から『おめでとう』っていうLINEが来たんです!

あしざわ教頭「おぉ! これは…!」

とーやま校長「確実にぴったりに送れるように狙って送っているよね」

たみーたみー「そうですよね! で、『ありがとう。久しぶりに会いたいね』って送ったら、『俺の方が会いたい』って返って来たんです!」

とーやま校長「今は違う高校に通っているの?」

たみーたみー「そうなんです。小中と一緒で高校が違うんです」

そして、「本気で言ってる?」とRN たみーたみーが返信したところ、「もちろん!」と返信があり、2人の予定を合わせて2週間後の11月18日に会うことになったのだそう!

SCHOOL OF LOCK!


たみーたみー「そしたら『2週間後とか、待てるかなあ』って来たんです!」

とーやま校長「フゥ〜!!!」

たみーたみー「めっちゃ嬉しいですよね〜」

あしざわ教頭「自分の話じゃないみたいな言い方だけど(笑)」

とーやま校長「でも、これは研究結果なのか?(笑) たみーたみーの中では数字が出ているわけだろ? その数字を教えてくれ!」

たみーたみー待ちきれないという言葉に女子がときめく確率、100%です!!!

とーやま校長「100いっちゃうよね〜! いつくらいから気になり始めてたの?」

たみーたみー「中2のときに一緒に生徒会に入っていて。そこで距離が近づいて、そのときから下の名前で読んでくれるようになったりしたので気になり始めたっていうのはあります!」

あしざわ教頭「結構前から”好きかも…”っていう気持ちはあったんだね」

たみーたみー「はい!」

とーやま校長「で、他にも研究結果あるんでしょ?」

たみーたみー「はい! 私、11月18日は学校があるのを忘れていて、『会えない』って送ったら『悲しいな』ってLINEが来て、
そのあとは期末テストがお互いにあるので、会えるのが12月15日とかになっちゃうんです

とーやま校長「ひと月半も空くじゃん!」

たみーたみー「そしたら、相手から『11月4日の部活休んじゃおうかな』ってLINEが来たんです!
『練習試合でしょ? ヤバくない?』って送ったら『たみーの方が100倍大事だから』って返って来て! これ、狙ってますよね?」

とーやま校長「…これ、研究結果なんだよね?(笑)」

たみーたみー「自分の感情の研究です(笑)」

とーやま校長「数字を聞いたのにクエスチョン投げかけられて終わったから(笑) でも、確実に気はあるよね!」

たみーたみー「もう90%ありますよね!」

とーやま校長「それくらいあるんじゃないかなぁ。付き合える確率はどれくらいだと思ってる?」

たみーたみー「60%…?」

とーやま校長「なんでそんなにグッと下がったの?」

たみーたみー「色んな人に言ってそうだなって思って…(笑)」

あしざわ教頭「そこの疑いはあるんだね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


RN たみーたみーが気になる男友達は、もともと女の子に甘い言葉をかけるタイプの男子で、RN たみーたみーが予想するに、色んな人に甘い言葉を言ってそうな確率は40%!

とーやま校長「急に胸が痛い…(笑)」

あしざわ教頭「そうなってくると、ものすごく弄ばれている可能性もあるってことでしょ?」

とーやま校長「弄ばれている確率は何パーセントだと思う?」

たみーたみー「50%…。もう分からないんですよね」

とーやま校長「さっきまでは100%とか90%が出て来てたのに…」

あしざわ教頭「こっちに問いかけていたのは、確実なものにしたかったっていう気持ちの表れだったんですね。急に分からなくなって来たわぁ」

たみーたみー「LINEだから顔が見えないんですよ。どんな顔をして言っているんだろうって思って」

とーやま校長「もしかしたら、高校に入って変わったかもしれないしね」

たみーたみー「そうですよね。あぁ〜…」

あしざわ教頭「全ての確率が下がってきている!(笑)」

現在、その男友達のことが好きな確率は、RN たみーたみーの中では90%!

とーやま校長「その10%を埋めていこう! まずはこっちの気持ちが100%になることが大事なことじゃない?」

たみーたみー「はい…!」

とーやま校長「100%になったときは、その気持ちを届けて欲しいな」

あしざわ教頭「何より、今楽しそうなのはいいことだよ!」

とーやま校長「いい研究結果とは大声で言えないけど、素敵な話を聞かせてくれてどうもありがとう!
良い結果になるように祈っている度……100%!!!

たみーたみー「ありがとうございます!」


♪ おんなのこ / 井上苑子


とーやま校長「でも、たみーたみーの話を振り返ってみて、俺はほぼ100%だと思って良いと思うけどなぁ」

あしざわ教頭「遠回しに告白しているような感じですよね」

とーやま校長「そうじゃなかったとしたら、井上苑子ちゃんがこの場にいたらマジで怒るだろうね(笑)」

あしざわ教頭「想像つきますね(笑) 『マジで最悪!』って絶対言ってる(笑)」

とーやま校長「おそのはいつもズバッと言ってくれるからね!」


そして、本日最後に逆電したのは…

Show“K”!! 鹿児島県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「早速だけど、Show“K”!!はなんの研究をしたのか教えてくれ!」

Show“K”!!SCHOOL OF LOCK!に関するビッグデータです!

とーやま校長「面白そうだけど、ちょっと嫌なデータが出て来そうな…(笑)」

あしざわ教頭「嫌な予感しますね(笑)」

とーやま校長「校長、教頭、どっちに関するデータなの?」

Show“K”!!「どっちかです!」

あしざわ教頭「2人じゃないだ! この時点で俺の可能性が90%くらいあるけど…どっち?」

Show“K”!!「もちろん教頭です!」

あしざわ教頭「もちろんとか言うなよ(笑)」

RN Show“K”!!が研究した、あしざわ教頭のビッグデータとは…!

Show“K”!!教頭が笑うのをやめるタイミングを見つけました!

とーやま校長「これはどういうこと?」

Show“K”!!「SCHOOL OF LOCK!を2年間聴いていて、教頭が一人で爆笑しているところを聴いたことがないんです」

とーやま校長「おぉ! でも、教頭ってよく笑うじゃん」

Show“K”!!「ちょっとだけ笑うことはあるんですけど、爆笑するときは校長と一緒なんです

とーやま校長「えぇ〜!」

あしざわ教頭「それはなんでなんだろう?」

Show“K”!!「校長が笑ってないことに気づいた瞬間に、教頭が笑うのをやめるんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「これは…レジェンドの圧を感じちゃってるってことかなあ?」

とーやま校長「勝手に圧のせいにするんじゃないよ(笑) それ、本当に!?」

Show“K”!!「本当です! 逆もあって、教頭が黙っているときに校長が笑い出すと、教頭も笑い出すんです!」

あしざわ教頭「その生き物なに?(笑)」

とーやま校長「めっちゃ面白いじゃん(笑) 俺はそういうのないんだ?」

Show“K”!!「そうですね。校長につられて教頭が笑うって感じです。
『SCHOOL 4ORCE』の冒頭で校長が笑いながら喋り出すときあるじゃないですか。その後、教頭も笑いながら喋り出すんですけど、
喋り終わった後に教頭が『…どういうことです?』ってボソッと言うときがあるんです。CM中になにかがあったわけじゃなくて、雰囲気で笑ってたの? ってなるんですよ」

とーやま校長「なるほどね(笑)」

あしざわ教頭「言いたいことは分かるよ。でもそれは、聴いている生徒のために言っているところはあるよね。……俺はなんの説明をしているんだ(笑)
だけど、この行動にはどういう意味があると思う?」

Show“K”!!「教頭は、自分の意見に自信を持ててないんじゃないか、って思うんです」

あしざわ教頭「おぉ〜」

とーやま校長「急にぐいっと切り込まれなあ。心理学者みたいな言葉だったね」

あしざわ教頭「えー……正解!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「2年間聴いてくれているんでしょ? もしかしたらそういうところがあるのかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭自身では自覚はないんだ?」

あしざわ教頭「自覚はないけど、誰かと共有していないと楽しめないところはあるかもしれないです」



うんうん。
すごい分かる。私も思った事ある!(教頭の笑い)
短距離めちゃおそ
女性/14歳/兵庫県
2018-10-30 23:45

たしかに
そう言われればそうかも。。笑笑

教頭一人で笑ってるのあまり聞かない笑笑
たぬきつ
男性/15歳/長野県
2018-10-30 23:45


あしざわ教頭「一人で笑うってどういうときなんでしょうね? でも、校長は喋っていて一人で笑い出しちゃうことありますよね?」

とーやま校長「どれだけ自分好きなんだよ(笑)」

あしざわ教頭「”俺、何言ってるんだろう?”みたいなときに笑っちゃうことがありません? Show“K”!!も、それは分かる?」

Show“K”!!「はい。あと、教頭は校長の圧に押されて、そのままスン…ってなることが多いですね」

あしざわ教頭「そうなあ、やっぱりレジェンドの圧ってあるからさ。長年居座っている圧がね」

とーやま校長「居座ってるって言わないでよ! 俺、レジェンドだぞ!」

あしざわ教頭「(笑) 俺、初めて一人で笑ったなあ。……こういうときだけ笑うって最低な人みたいですね」

とーやま校長「一人で初めて笑ったのが今(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そんなことはないよ! 性格悪男じゃないですか(笑)」

とーやま校長「でも、こういう研究結果は面白いね!」

あしざわ教頭「気づかぬ間に研究されていたんですね」

とーやま校長「それくらい、みんながよく聴いてくれているっていう表れだし、まだ他にも”こういうところがある!”っていう生徒もいると思う。
Show“K”!!、面白い研究発表ありがとう!」

あしざわ教頭「新しい自分に気づけたよ!」

とーやま校長「これからも調べられる範囲で何か判明したら教えてね!」

Show“K”!!「分かりました!」



そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

あしざわ教頭「校長先生に黒板をお願いしたいんですけど…チョークが見当たらない?」

とーやま校長「でも、俺は動じないけどね」

あしざわ教頭「さすがですね! なんででしたっけ?」

とーやま校長レジェンドだからです! ……チョーク発見しました!!」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「おめでとうございます! それでは、黒板をお願いします」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 5330 』

23時53分30秒。地域によっては差があるんだけど、生徒のみんなと「また明日」って言う時間がこの時間。
この時間までにSCHOOL OF LOCK!はみんなとお別れをしないといけない。
8年半、レジェンドとして毎日授業をしているわけなんだけど、この『5330』が体に染み込んでいて、
土日とかに時計をパッと見て14時53分10秒だったりすると、「あと20秒でお別れしないといけない」って勝手に思っちゃう体になっているんだよね。
『5330』までにバイバイって言わないといけないっていうのが無意識のうちに入っちゃってて。SCHOOL OF LOCK!をやる前は『5330』という数字に対して何にも思わなかったけど、
今はすごく大事な時間でもあるし、ちょっと寂しい時間でもあるのが、俺の『5330』です。

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「教頭はどう?」

あしざわ教頭「僕は、全然そんなこと思ったことないですね」

とーやま校長「おやおやおや…(笑) バイバイって言う時間なんだよ?」

あしざわ教頭「別になんとも思ってないです(笑) あまり気にしてないので…」

とーやま校長「いや、そこは気にしてくれ!」

あしざわ教頭「レジェンドがいるから大丈夫かな、って」

とーやま校長「この時間をすぎたら偉い人に怒られる可能性とかあるんだから!」

あしざわ教頭「気をつけます! ……あと、何十秒ですか?

とーやま校長「ヘタか!(笑)」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 東京ななば



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
てぃんぱー 茨城県 13歳 女性
Re'main; 山口県 16歳 男性
たみーたみー 石川県 16歳 女性
Show“K”!! 鹿児島県 16歳 男性

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【本日の放送部員】
希望の笑顔 千葉県

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 Catch up, latency / UNISON SQUARE GARDEN
22:28 プロミスザスター / BiSH
22:42 ステップアップLOVE / DAOKO×岡村靖幸
23:09 アルペジオ  / [Alexandros]
23:17 Claw / [Alexandros]
23:20 Mosquito Bite / [Alexandros]
23:38 おんなのこ / 井上苑子
23:51 database feat.TAKUMA(10-FEET) / MAN WITH A MISSION

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あと俺の体内に組み込まれている数字は、1439、1739、5730です!

校長のとーやま

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やっぱ生徒ってすげぇな。丸裸にされるわ…。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 未来授業 』

TOKYO FMをはじめ、JFN38局がこの秋行っている、
未来を考える公開授業
「FMフェスティバル 未来授業 明日の日本人たちへ」!!

今年の総合テーマは
『僕らの時代の生存戦略』

とーやま校長「総合司会は脳科学者の茂木健一郎先生、そして、俺、いや、わたくし、とーやま校長です!
すでに今月、大分と京都で"未来授業"の授業を行ってきました!
SCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなもたくさん遊びに来てくれて…」

大分会場では、プロ車椅子ランナーの廣道純先生に来ていただいた。

とーやま校長「シドニーのパラリンピックでも銀メダルを獲ってらっしゃって、どのような経緯で、自分のアスリート人生にスイッチを入れたのかというお話だったりとか」

関西会場に来て下さったのは、京都造形芸術大学教授の小笠原治先生

とーやま校長「昔のテクノロジーだったりとか、色々な文化などの進化したものを、例えば今に置き換えたら、どのようなものになるのか、とか、AIによって、そもそも僕たちにどのような未来が待っているのか。
…っていう話を聞くっていうのを、大分・京都でやらせてもらった!」

そして、この未来授業が、
11月に東京3会場で行われるぞ!
進路を決めるきっかけにもなると思うので、
SCHOOL OF LOCK!の生徒にもぜひ来てほしい!

あしざわ教頭「恐らくですが、普段よりもやや硬くなっている校長先生を応援しに行って欲しいと思います!」

とーやま校長「おお!(笑) 俺の応援は別にいらない!(笑)
固くなってる俺を見て欲しいっていうのはあるけども…。
俺の応援って言うよりも、みんなが色んなものを受け取る時間にして欲しい!」

あしざわ教頭「わかりました!」


<日程やゲスト講師は以下の通り!>

11月2日(金) 東京国際フォーラム会場
ゲスト講師は、
映画とテレビドラマにもなった小説「ハゲタカ」を書かれた、
作家の真山仁さん
今の時代に絶対に知っておいたほうがいい"情報の集め方"
話をしてくださるとのこと!

11月4日(日) 早稲田祭の会場
この日のゲスト講師は、
ブロガー・作家のはあちゅうさん
プロ奢られヤーの中島太一さん
そして、株式会社そろそろ 代表取締役近藤哲朗さん
大学生のみんなとも一緒に"新しいお金の稼ぎ方"を考えていくぞ!

11月14日(水) TOKYO FMホール
この日は2部に分けて授業をお届け!

第1部は建築家の隈研吾さん
そして、わが校の講師でもあるサカナクションの山口一郎先生
テーマは"未来に残るクリエイティブ"の話をしてくれるぞ。

第2部は、人工生命研究者池上たかしさん
水曜日のカンパネラコムアイ先生
「人工知能が人間の仕事を奪う」と言われている時代に、
どんな能力を身につけておくといいのか。

もしかしたら、みんな"アーティスト"になることが必要かも、
というような話をしてくれるそう!

あしざわ教頭「何!? どういうこと!?」

とーやま校長「気になるでしょ?」

あしざわ教頭「気になります!」

とーやま校長「そう、今回の授業はぜひ、SCHOOL OF LOCK!の生徒にも参加して欲しい!
ってことで、山口一郎先生とコムアイ先生が登場する、11月14日(水)TOKYO FMホールにて行われる未来授業に、SCHOOL OF LOCK!の生徒50名を特別に招待します!

あしざわ教頭「おお! うちの生徒限定ってことになりますか?
ありがとうございます! これは校長先生の権限を使ってくれたってことですか?」

とーやま校長「当たり前だよ!」

あしざわ教頭「さすがですよ、校長先生!!」

とーやま校長「俺も茂木健一郎先生と一緒に司会をさせてもらうので、遊びに来てもらうつもりでも全然いいし、何かを吸収しようっていうのでも全然いい!
とにかく、会いに来て欲しい!」

<⇒"未来授業"の応募はコチラから!!>


あしざわ教頭「起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーー!!!!


♪ ESCAPADE / Official髭男dism


<『ESCAPADE』を歌う声>

あしざわ教頭「校長先生! 始まってます! みなさんももういるんだけど、曲が良すぎてみんな歌っちゃってるんでね(笑)」

一同笑い

とーやま校長「ヒゲダン最高だよ!!」

さあ、今夜の生放送教室には…!
Official髭男dism先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


藤原聡先生(Vo/Pf)
小笹大輔先生(Gt)
楢崎誠先生(Ba/Sax)
松浦匡希先生(Drs)

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いいたします!」

とーやま校長「この前のアルバムの表題曲である『ESCAPADE』が僕は好き過ぎて」

藤原先生「ありがとうございますー!」

とーやま校長「思わず口ずさんでしまったら、ヒゲダンの4人も、各々のパートを口ずさんでくれて…」

あしざわ教頭「アカペラグループみたいになってましたね(笑)」

藤原先生「僕のパートは校長が歌ってくださってるんで、僕はラッパ隊を"プレップ!"って(笑)」

一同笑い

とーやま校長「ありがたいな(笑)」


あしざわ教頭「ヒゲダン先生の来校は今年の7月ぶり!
そして4人は、今年の未確認フェスLIVEステージ東京会場に出場してくださいました!
本当にありがとうございました!」

藤原先生「いやー、楽しかったですね〜!」

とーやま校長「予定にないアンコールでふっ飛ばしてくれてね」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「もうやるしかないでしょ!」

とーやま校長「改めて今夜は、メンバー全員に来ていただいているということで…。
もちろん『Stand By You』の話も聞かせて欲しいと思うんですが、今日はヒゲダン先生と一緒に、こんなテーマで授業をしていきたいと思います」

"友だちとの距離"

とーやま校長「今日は、友だちとの距離感の授業を2時間かけて行なっていこうと。
そして、プロのバンドマンの人間関係の授業でもあると言っておきます!」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「というのも。ヒゲダン先生って、めっちゃ仲いいですよね?」

Official髭男dism先生「仲いいっすね」

あしざわ教頭「冒頭の時点で、それはすごくわかりましたけどね(笑) めちゃくちゃみんなで歌ってくれて」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ずっと仲がいいんですか?」

藤原先生「そうですね。
もともと地元の友達っていうか、先輩・後輩ではあるけど、年齢の垣根を超えたソウルメイト感って言うのかな?
すごく仲がよく、自然に接することができるメンバーだなっていうのは、大前提としてありますね」

とーやま校長「みんな年齢違うんですもんね」

最年少がGtの小笹先生で24歳。
次がDrsの松浦先生で25歳。
次はVoの藤原先生で27歳。

楢崎先生「で、楢崎が今度30歳になります」

とーやま校長「じゃあ最大6つぐらい?」

藤原先生「学年で5個。大輔とならちゃんで5個か」

あしざわ教頭「結構離れてますね」

とーやま校長「同級生とかだったら、もう知った仲だけども、なかなか4人とも違うってそんなにないよね」

あしざわ教頭「そうですね。ひとり被るとかありそうなものですけどね」

藤原先生「確かにそうですね。何でなんだろうね?」

松浦先生奇跡

一同笑い

とーやま校長「地元からの友だち、でも同時に、お互いプロのミュージシャンでもあって。
今日はそんな4人の関係を通して、"友だち"の授業をしていきたいと思います」

あしざわ教頭「友だちの距離感って、10代のみんなにもありますよね」

「仲がよくなるにつれて言いたいことが言えなくなる」とか。
「バンドや部活を始めてから、これまでの友だち関係と変わってしまった」など。

藤原先生「あー…」

とーやま校長「作品を作るにおいては、やっぱり友達の楽しいだけの時間じゃないこともありますよね」

藤原先生「そうですね。結構日常茶飯事ではあって。
今日も昼間にツアーのリハーサルやってたんですけど、おのおのが"こういうLIVEをやりたい"っていう想いがあるので、意見はぶつかりますね。
あとは、毎日ずっと一緒にバンドをやっているので、だんだん仲良くなって家族みたいになっていくと、自分の機嫌とか、体調が悪い時とか、悩みがある時とかに、ちょっと当たりがキツくなったり…とかっていうのはあるよね」

Official髭男dism先生「うん」

藤原先生「それはみんなそれぞれあるなっていうのはあります。
それプラス、自分たちの音楽があって…。
みんな割りとフレキシブルなところはフレキシブルだけど、頑固なところは頑固なので、とことん話し合いで2〜3時間経つ時もあります」

とーやま校長「"頑固なところもあるよね"って言った時、楢崎先生が"あ、え、俺? 誰だ?"みたいな顔見なってましたね(笑)」

あしざわ教頭「ピンときてなかった(笑)」

楢崎先生「僕もちゃんとありますよ!
たぶん、ボーっとしてる顔はもともとの顔で…(笑)」

一同笑い

楢崎先生「ありますよ、僕の中にも!(笑)」

とーやま校長「もうあと2秒ぐらいあったらヨダレ垂れてたかも」

あしざわ教頭「だとしたら、番組に集中してもらっていいですか?(笑)」

楢崎先生「顔、ちゃんとします!(笑)」

一同笑い

藤原先生「僕がしゃべってると気を抜くクセがあるんで(笑)」


とーやま校長「…なので、今日はヒゲダン先生と"友だち"の授業、やっていきます!」

生徒のみんなは、
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!
『Stand By You』の感想も待っているぞ。

SCHOOL OF LOCK!




ここでゲスト講師のお知らせ!
来週月曜日の生放送教室に、My Hair is Bad先生が登場ーーー!
楽しみに待っててくれ!


さあ、今夜の生放送教室には…!
Official髭男dism先生が来校中!


♪ ノーダウト / Official髭男dism


とーやま校長「ノーダウトもね〜、俺…!」

あしざわ教頭「入っちゃってるから!」

一同笑い

とーやま校長「デモ・仮歌の段階からこの歌詞だったんだろうって、勝手に思ってます」

藤原先生「この曲は本当に、デモ音源の段階から"Let me show"って言ってました」

とーやま校長「ホラ!」

あしざわ教頭「"ホラ!"じゃないよ! なんで俺に指差してドヤ顔するんですか」

藤原先生「Aメロとかもそのままでしたね。"まるで魔法のように〜"って言ってたし」

とーやま校長「へえ〜」

藤原先生「でも、最初のデモ音源は"神様も引くほどの"って歌詞だったんですよ。
で、ドラマのコンフィデンスマンの話と照らし合わせていくうちに、"神様もハマるほどの大嘘吐き"の方が面白いんじゃないかってことで、"神様もハマるほどの大嘘を〜"って歌詞に変えたんです」

とーやま校長…それ、俺だけの情報にしていいですか?

藤原先生「今、全国のみんながめっちゃ聴いてる!」

あしざわ教頭「だとしたら向いてないよ、ラジオ!」

とーやま校長「"神様も引くほどの〜"だったんだぞ、お前!」

あしざわ教頭「なに、自分のものにしようとしてるんですか!」

とーやま校長「改めて今月、ヒゲダン先生は『Stand By You EP』リリースになっております!
おめでとうございます!」

<歓声>

Official髭男dism先生「ありがとうございます! 出ました!」



Official髭男dism先生!!
Official髭男dism先生!!この日をほんとに楽しみにしていました!!
Stand by youもフラゲの日からずっとずっとずっと聞いています!!
聞く度に、心に染み込む歌詞をピアノやギター、ドラムのメロディーが包みこんで、優しくて力強い曲に聞かずにはいられなくなりました。
また、アコースティックバージョンは、皆さんのハーモニーに心奪われました。
そして、FIREGROUNDとはギャップがすごすぎて、なんといってもギターヒーロー大輔さんがかっこよすぎます!!
Official髭男dism先生の音楽に出会い、勉強も部活も毎日がんばれています。ほんとに大きな力が髭男先生の音楽に宿っています。
これからも、髭男先生とStand by youしていきます。体調には気をつけて、がんばってください!
ずっとずっと応援しています。大好きです。
ばたペディア
女性/15歳/岐阜県
2018-10-29 19:12



小笹先生「ありがとう!」

藤原先生「粋なメッセージですな! 嬉しいね!」



Stand by you !!!
初めての小さなレコード店でStand by you を購入させてもらいました!
取りに行く日付を間違えたり、一人で電車に乗ったり、一人で店に入ったり初めてのことだらけでした。
そんな感じで購入したCDはほんとに最高の音楽でカッコいいし、歌詞にも深い意味が隠されてて、DVDもすんごいボリュームで新しい曲にも出会えて、本当に頑張った甲斐がありました。
小さなレコード店で予約したことも全て大変でしたがとてもいい経験になったりました。
よく『自分で作った飯は美味い!』て言うじゃないですか今回のことはまさに自分で買ったらCDに対して愛情も湧いて更に良い歌に聞こえました!!!!
しばふちゃん❤️
男性/13歳/滋賀県
2018-10-29 20:13



Official髭男dism先生「うわ〜!」

あしざわ教頭「しばふちゃん❤️にしてみたら"初めてのことづくし"で、思い出の、絶対忘れられない曲になってますよ」

藤原先生「嬉しいですね! それが『Stand By You』だという」

とーやま校長「思いが溢れまくってるね!
"好きな人"、"好きな人を想った時の感情"ってあるじゃないですか。
現在進行形の人もいれば過去にそうだった人もいるし、未来にそういう気持ちがやってくる人もいると思うんですけど、僕は、その時の気持ちを、言葉で表わすことができない。
一言でも言えないし、それを絵にする力もないし。
でも、この『Stand By You』は、勝手にその気持ちを歌ってくれてる。
僕の中では、演奏とか音とかで、(気持ちを)表してくれてる曲なんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


小笹先生「大事な人って思えるものを」

とーやま校長「そうです、はい」

松浦先生「ありがたいですね」

とーやま校長「だから、いつか結婚するかどうかは全くわからないしそういう人もいないんですけど、その人(いつか結婚したいと思える人)にこの曲を贈りたいし」

Official髭男dism先生「おお〜〜!」

藤原先生「ありがとうございます!」

とーやま校長"ごめんなさい"って言われるかもしれないですけど(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「でも、気持ちはね、伝わりますからね(笑)」

とーやま校長「っていうぐらい、僕の中ではめちゃめちゃ大きい曲でした」

藤原先生「いや、嬉しいですね。
島根の大学に通っている時にOfficial髭男dismを結成したんですけど、そこから東京に出てきて、今年はメジャーデビューもしましたし、そういう経験をずっとこの4人で変わらずにやってこれたってことに対して、まず感謝の気持ちがあって。
"今までありがとう"ってことと、"改めてこれからもよろしく"ってことはまずメンバーに言いたいと思って、それが、この曲にすごく言葉として現れていて…。
でも、自分で出た言葉を見返してみた時に、"これってメンバーのためだけじゃないな"っていうことに気づき始めたんです。
メンバーだけじゃなく、地元で応援してくれてる友達、家族、あとは今こうして一緒に頑張っている"チーム髭男"、応援してくれてるスタッフのみなさん、そして、何よりも聴いてくれているリスナーに対しても、"この歌詞ってすごく当てはまるな"と思っています。
この曲はメジャー2曲目になるんですけど、(メジャー1曲目の)『ノーダウト』がドラマの主題歌だったから、結局、メジャーの人たちと一緒に作った曲ではないんですよね。
だから、初めて大きくなったチームで作った曲が、この『Stand By You』なんですよ。
だからこそ、この"思い"は絶対に比喩とかであまりぼかさずに、とにかく思ってることをきちんと、言葉の輪郭を強くして、隠さずに伝えたいという思いがすごくあったので、
自分でもこんなに赤裸々というか、心の内を飾らない言葉で出したのは初めてだなって思うような曲になりました」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Stand By You / Official髭男dism


とーやま校長「"ずっと、このアウトロ続いて!"って思うんだ」

あしざわ教頭「"熱"っていうんですかね。それが注入されまくってて。
"激しいほど熱がある"って言いますけど、そういうことじゃなくて…。
これ、途中で楽器がなくなるじゃないですか。
歌だけになったりするところで、みんなの気持ちが、ガッと注入されて。
それがずっと"心の中で熱く燃える"みたいな感じがすごくあって」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「嬉しいですね。
この曲は"歌声"にみんなで魂を込めましたね。
みんなで、『お〜おおお♪』って歌うところがあるんですけど、あれはもうみんなの声を3回以上重ねて、16人ぐらいになってると思います」

とーやま校長・あしざわ教頭「へえ〜」

あしざわ教頭遠くで1人で歌ってる人いません?

藤原先生「あ、いると思いますよ」

楢崎先生ヤバイっすね。それ気付くのヤバイっすね!

一同笑い

楢崎先生「遠くで1人、いるんですよ。
向こうで1人だけ遠くに行ってたりとか、"ちゃんまつ(松浦先生)、それじゃ近づいてみて"とか、よくやったりしたんですよ」

藤原先生「1本のマイクに向かって歌ってるので、そこのマイクとの距離感で、どの人の声がどこまで届くかとか変わってくるんですよ」

あしざわ教頭「それがまた"立体感"というか、感じるんですよ」

Official髭男dism先生「すごい!」

とーやま校長「ダメだと思うけどさ、それ、俺が言ったことにしてもらってもいい?

あしざわ教頭「ダメだよ!」

一同笑い

とーやま校長「みんなに言いてーんだ、俺」

あしざわ教頭「とったとして、一番ダセーよ、それが。みんなにバレてるんだから!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今から、このOfficial髭男dism『Stand By You』を…
行きます!

あしざわ教頭「はい?」

とーやま校長君の学校の校内放送でON AIRしてくれる生徒を募集します!!!

あしざわ教頭「唐突!」

とーやま校長「ありがとう!」


たとえば、
「毎日一緒に頑張っている部活のみんなに聞いてほしい!」
例えば、
「卒業すると離ればなれになってしまうクラスのみんなに届けたい!」

『Stand By You』を、君が通っている学校の誰かに届けたい生徒を募集します!


とーやま校長「選ばれた生徒には、君、そして君の学校のためだけに、ヒゲダン先生が音声でメッセージを届けてくれます!
…ということでよろしいですね?」

Official髭男dism先生「もちろん! メッセージを送ります!」


「ぜひうちの学校でON AIRしたい!」という生徒は、
君の学校名、君が『Stand By You』を届けたい相手とその理由、
そして、どうやってON AIRするつもりか などを書いて、
たった今SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにできた特設サイトからエントリーしてください!
締め切りは今週金曜日の夜12時!
君からの応募、待っています!

<⇒特設サイトは【コチラ】!


とーやま校長「これ、放送でかかったりしたらめちゃめちゃいいじゃないですか」

藤原先生「嬉しいですね〜。僕も放送でかけてたなー、自分の好きな曲」

とーやま校長「ね!」

楢崎先生「相手の理由とか、そういうこともむっちゃ楽しみですよね。
"どういう風に聴いて欲しいのか"っていうのも、すごく興味があります」

とーやま校長「さっき藤原先生がおっしゃってくれたように、例えば『部活の仲間に対してなかなか感謝の気持ちを言えてなかったけど、この曲に乗せて伝える』とか」

あしざわ教頭「いいね。マネージャーが伝えるとかね」

とーやま校長「いろんなシチュエーションあると思うから」

藤原先生「みんななりの『Stand By You』、知りたい!」


とーやま校長「さあ、今日はヒゲダン先生と、『友だちとの距離』というテーマで授業をしていきたいんだけど…。
今回は、ヒゲダン先生4人の距離を知るために、探偵を雇っております!

あしざわ教頭「ちょっと待って、さらっと言わないで!」

とーやま校長「という訳で今日はまず、探偵からもらった情報が今、俺の手元に山のようにあるんで」

あしざわ教頭「めっちゃ調べられてるじゃん! みなさん大丈夫ですか?」

Official髭男dism先生「身に覚えがないですね。なんか怖いな!」

とーやま校長「身に覚えがないのは、そりゃ探偵だからですよ」

一同笑い

あしざわ教頭「バレたらダメですからね(笑)」

とーやま校長「じゃあまず、4人がどんな関係なのかを暴いていこうと思うんで」

藤原先生「怖いな〜」

とーやま校長「4人分あるから…。じゃあまず、藤原先生から」

藤原先生「調べ上がってるって怖いな、マジで!」

とーやま校長「昔、島根県の河原で散歩をよくされてたんですよね?」

藤原先生「そうですね。散歩は好きですね」

あしざわ教頭「遠くを見つめながら言ってますけども、何か思い当たることが…」

藤原先生「いや、"河原""散歩"っていうのが2ワードで、ちょっとソースがベースの楢ちゃんじゃないかと」

楢崎先生いやいや、僕、探偵さんにリークなんてしてないですよ!

藤原先生「おいおいおい、目が泳いでるんだよ!」

楢崎先生「メンバー売らないっすよ、僕は」

小笹先生「めっちゃ顔を掻いてたけど!」

一同笑い

あしざわ教頭「下手な動きしてる(笑)」

とーやま校長「ちなみに、手元の情報によると、藤原先生が河原で散歩をしているときに、蚊に刺されてますよね?」

藤原先生「ええ」

とーやま校長「どこを刺されてます?」

藤原先生「……ちょっと待って(笑)」

とーやま校長「もう全部、調べは上がってるんだよね。どこを刺されてます?」

藤原先生「…ちょっと"バッドフォーミー"な場所を…」

一同笑い

あしざわ教頭「ちょっと、自分の曲をそういう使い方しないでください!
"バッドフォーミー"でしょうけど(笑)」

藤原先生「よくない、よくない! これはどう言っていいかわかんないもん!」

とーやま校長「どういうことっすか? 自分の"バッドフォーミー"なところを蚊に刺されてるという…」

藤原先生「これ、覚えてるんですよ。
僕が就職してサラリーマンが始まって、翌日から職場の同期と旅行に行くという夜でして。
たまたま、楢ちゃんと一緒に"いま何してるの?""ちょっと暇よ""じゃあ、河原散歩しようか"みたいな感じで」

あしざわ教頭「"じゃあ"っていうのがよくわからないですけど(笑)」

藤原先生「楢ちゃんと僕、よく散歩してたんですよ。
それで、朝酌川っていう川を歩いてて、川の近くでしゃがんだんですよ。
"仕事も大変だけど、仕事もバンドも頑張っていきたい"って話をしてたんです。
そしたら、なんかしゃがんでる、自分のその…」

楢崎先生「"バッドフォーミー"」

藤原先生「そう(笑) "あっとあっと言う間に"…」

一同笑い
注:「あっとあっと言う間に」は、『バッドフォーミー』の歌詞の一部です!

あしざわ教頭「やめてくださいよ!」

とーやま校長「あっとあっと言う間に〜♪」

あしざわ教頭「変な使い方しないで!」

藤原先生「いや、僕だってしたくないですよ!

一同笑い

藤原先生「こうするしかないんだもん! だって!」

とーやま校長「なるほどなるほど」

藤原先生「で、("バッドフォーミー"を蚊に喰われて)会話に集中できなくなってきて、その間に楢ちゃんが、『まあ、仕事も大変だと思うけど、音楽もここまでやってきたんだし、一緒に頑張っていこうや』みたいな話とか、『今度はちゃんまつにこういうドラムを叩いて欲しいよね』とか、『こういう曲を作りたいよね』とか、そういう話をしてるんですよ。
でも、全く入ってこないんですよ。"痒い"と。
で、もう我慢できなくなって、打ち明けました。楢ちゃんに」

とーやま校長「自分から?」

藤原先生「はい」

とーやま校長「なんて言ったんですか?」

藤原先生「え、あの〜…『楢ちゃん、痒いよ』と」

一同笑い

藤原先生「『蚊に咬まれた?』『うん、咬まれた』『どこ?』みたいな。
『あのね、ちょっと言いづらいんだ』って言いながら(咬まれたところを)指さしました。
そしたら深夜なのに、楢ちゃんが、辺りに響き渡るほど高らかに『うわー!!!』って爆笑しやがって

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

藤原先生「鳥が飛んだもん、多分!」

あしざわ教頭「びっくりしてね。驚いて(笑)」

藤原先生「これ、楢ちゃんから取った笑いで一番デカかったと思う」

楢崎先生「あれはヤバかったっすね」

藤原先生「本当にすいませんでした」

とーやま校長「こういう情報が、全部で800個ぐらいあるんで」

藤原先生「800個!?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃあるな!」

とーやま校長「10時台にもう1個いきたかったのがあったんだけどね。
まあとにかく、4人の関係性も暴いてるんで。
ここから生徒のみんなとも共有しておきたいところもあったりするんで、11時台も引き続き、ヒゲダン先生と一緒に『友達との距離』をテーマに授業していこうと思います」

あしざわ教頭「こんな距離だとは思わなかったですけど(笑) 距離の詰め方が違う(笑)」

とーやま校長「曲の企画が変わっちゃうよ!」

藤原先生「いや〜…」

とーやま校長「今の藤原先生のリアクションを見てわかるように、誰が探偵に何をチクってるのか、わからない状態だから」

藤原先生「ぜんぜん仲良しエピソードじゃねーじゃん!」

一同笑い

とーやま校長「大輔先生のもあるし、楢崎先生、ちゃんまつ先生のもあるからね」

藤原先生「ヤバイね!」

あしざわ教頭「結果、仲が悪くなるかもしれないから(笑)
それだけは気をつけてください、マジで!」


♪ バッドフォーミー / Official髭男dism






とーやま校長「恋をすると、音楽は、君だけのものになる」

あしざわ教頭「聞かせてください。君だけの、恋のうたを」

毎週月曜、11時8分過ぎからは「君恋Playlist」supported by KIRIN 午後の紅茶

あしざわ教頭「生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます」

今夜紹介するのは…
あいぴょん先輩 青森県 18歳 女性

「私は今年の春から、同じ部活の男の子に片想いをしていました。
とても仲が良くて、なんでも話せるいい友達。
出会った時からずっとそんな関係で、まさか彼に恋をするなんて思ってもいませんでした。

それは彼も同じで、彼が私の気持ちに気づく気配すらないまま、
時間だけが過ぎていきました。

そんなときに聴いていたのが阿部真央さんの「貴方の恋人になりたいのです。

もっと知りたい、仲良くなりたい。二人で花火が見たい。恋人になりたい。
夏を前にした私の恋心をそのまま歌っているようでした。
この歌に勇気づけられて、私は彼を地元の花火大会に誘い、緊張しながらも気持ちを伝えることが出来ました。

そして、その彼とはもうすぐ付き合って2ヶ月をむかえます。

私が今幸せなのはまさにこの歌のお陰です。
恋する私に勇気をくれた素敵なこの歌を、今恋をしているたくさんの人に聴いてほしいと心から思います」



♪ 貴方の恋人になりたいのです / 阿部真央


引き続き、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集中!
紹介させてもらった生徒には、
KIRIN 午後の紅茶24本セットをプレゼント!

とーやま校長「聞かせてくれ! 君の恋のうた!」







さて、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!

とーやま校長「みんないいかー。みんな叶えたいこと叶えたいことを今ここで言うんだ、言ってみろ、思い浮かべてみろ!
そうだそうだ、祈願してやる祈願してやる、行くぞ、俺が行くぞ、ゔゔゔ〜〜…

ボローーーーーーン!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


???ボローーーーーーン!!!!!

とーやま校長「何だか全くわからないやつは、今すぐSCHOOL OF LOCK!のYoutube公式チャンネル【ドライ部】、観るように!」

あしざわ教頭「なにこれ!?」

とーやま校長「これは、"滝行"を司ってらっしゃる住職さんがいらっしゃいまして、みんなの祈願したいことを滝にあたりながら唱えるわけです。
それは、僕らが言うだけじゃ、祈願されません。
住職"が"…」

住職ボローーーーーーン!!!!!

とーやま校長「…これで初めて祈願されます」

あしざわ教頭「やっぱりわかんないんだよな(笑)」

とーやま校長「という模様が、ドライ部で観ることができます」

あしざわ教頭「SEVENTEENのあとの動画ですよね? これが。
ちょっとギャップがありすぎて付いていけないですけど…」

とーやま校長「めちゃくちゃすごい住職なんで、言葉とかも聴けるんで、ぜひ動画を観てください!」

あしざわ教頭「僕は、滝行は絶対にやりたくないので。
めちゃくちゃ辛くないですか?」

とーやま校長「誰も"やって"なんて言ってないけど」

あしざわ教頭「想像したらめっちゃ嫌だなと思って」

とーやま校長「誰も詰めてなかったのに(笑)」

<⇒SCHOOL OF LOCK!の公式チャンネルは【コチラ】から観れるぞ!



ここで、ヒゲダン先生の『Stand By You EP』より『FIRE GROUND』という曲について、生徒から感想が届いたぞ!



ヒヒラ!!
FIRE GROUND はほんとにライブ映えする曲だなって思いました!
次のワンマンツアーで盛り上がれるの楽しみにしてます!
ハルツキ
女性/16歳/千葉県
2018-10-29 22:39



とーやま校長「『FIRE GROUND』は、やっぱりスティービー・ワンダーからってことですか?」

藤原先生「『FIRE GROUND』ですか?」

とーやま校長「『Higher Ground』っていう曲が(スティービー・ワンダーの曲に)あって、そこからもじったというわけではないんですか?」

藤原先生「ああ、もしかしたらあるかもしれませんね」

とーやま校長「じゃあ、別に意識はしてなかったんですか?」

藤原先生「いや、まあなんとなく、そういう所ももしかしたら…。
どうなんでしょうね。いつも直感でタイトルを決めちゃうんで」

あしざわ教頭「そうなんですね」

藤原先生「今回は、相撲アニメのオープニングテーマってこともあって、曲を作っておりまして。
最初は『POWER SOUL』ってタイトルだったんですよ。
で、(曲を作っているうちに段々)"『POWER SOUL』って、なんだそれ"みたいになっていって。
相撲の土俵って、意地と意地のぶつかり合いというか、信念VS信念の一騎打ちみたいな、すごくそういう思いが詰まってるな、と思って、”ここはもう、『FIRE GROUND』だ"と」

とーやま校長「そういうことね!」

藤原先生「ひらめきがあって、"そういえばスティービー・ワンダーに『Higher Ground』って曲があったな"と思って。
実は、『クラビネット』という楽器があって、スティービー・ワンダーが『Higher Ground』で使ってる…」

とーやま校長「どういう音がするんですか?」

藤原先生「"ばい〜ん"みたいな」

とーやま校長「ベンベベンベ♪」

藤原先生「ビビッビビ〜ビビ〜●△□◆〜♪」

とーやま校長「収録、収録!」

藤原先生「これ収録?」

あしざわ教頭「なんで!?」

とーやま校長「これ、YouTubeの公式動画で流したらめちゃくちゃ…」

あしざわ教頭「ダメだよ! なに、勝手に想像してんだよ!」

とーやま校長「…で、その楽器が?」

藤原先生「その楽器がこの楽曲(『FIRE GROUND』)にも使われていて。
"これは何か良いご縁だな"と思って、『FIRE GROUND』でいこうと思って」

とーやま校長「へえ〜」

藤原先生「この間、YouTubeでMVが公開されたんですけど、ご厚意で、どなたかが中国語訳をコメントに書いてくださったんですよ。
タイトルを見たら、『火場』って書いてあって(笑)
なるほど、『FIRE GROUND』はそういう訳し方をするんだ、と思って、なんか"この曲、暑苦しい曲だな"って思いましたけどね」

とーやま校長「大輔先生、ギターとかも、めちゃくちゃカッコ良くないですか?」

小笹先生「そうですね。
僕はずっと、『さとっちゃん(藤原先生)とハードロック、ヘビーメタルで意気投合しました』ということを、話だけはしてきたんですけど、曲に現せたのは今回が初めてかなと思います。
すっごく嬉しいですね」


♪ FIRE GROUND / Official髭男dism


とーやま校長「この曲のイントロを聴いた時、"あれ、これヒゲダン先生の曲かな?"ってまず思ったんですよ。
ぜんぜん今までの印象と違ったから」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「そうですよね」

とーやま校長「これが、もう発売になっております『Stand By You EP』の2曲目ですね」

藤原先生「2曲目ですね」

とーやま校長「それから、ツアーが11月からスタートですよね」

Official髭男dism先生「はい!」

ヒゲダン先生のワンマンツアー、
『Official髭男dism one-man tour 18/19』!!!

11月8日の横浜Bay Hallを皮切りに、年をまたいで全国を回ります!

とーやま校長「2月2日、最後が島根だ!」

藤原先生「そうですね、地元の」

とーやま校長「今、オフィシャルサイトを見させてもらってるんですけど、ほぼソールドアウトっすね、もう」

Official髭男dism先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「すげーな〜!」

とーやま校長「だから、チケットをもう持ってる生徒はいいけど、どうしても入手できなかったみんなもいるはずですよね」

藤原先生「でも、来年からはホール公演もけっこう入ってるんで」

とーやま校長「デカイとこ」

藤原先生「よく言うじゃないですか、"ホール公演は、どこどこ席解放"とか。
そういうのが、ないこともないと思うんだよね。
なので、もう少し情報をホームページとかで逐一チェックしてもらえると、そういう"良いお知らせ"ができる所もあるんじゃないかな、と僕は思ってます」

とーやま校長「じゃあ、今後も色々情報を、ツイッターやオフィシャルホームページで確認していただくということで」

Official髭男dism先生「はい!」

<⇒オフィシャルホームページは【コチラ】!


とーやま校長「さあ、今日は"友達の距離"というテーマで授業をやっているんですけど。
その前に、"ヒゲダン先生の4人の距離感といのはどういうものなのか"というのを、僕らはまだ知らない部分もあるんで、探偵雇って調べました

あしざわ教頭「怖いんだよね。急に探偵って」

藤原先生「怖いな〜」



バッドフォーミー笑
これからバッドフォーミーが蚊にくわれたときの曲にしか聴こえなくなっちゃうんですけど…笑笑
ライブ中に笑っちゃいそうです笑
ハルツキ
女性/16歳/千葉県
2018-10-29 22:58



あしざわ教頭「大丈夫ですか? これ」

藤原先生「いや、もうね…。
笑っちまうほど〜♪

一同笑い

あしざわ教頭「全部、自分からいくんですよね(笑)」


♪ バッドフォーミー / Official髭男dism


あしざわ教頭「曲がかかっちゃうのよ(笑)」

藤原先生「こうするしかないじゃないですか…!」

とーやま校長「おそらく、楢崎先生からの探偵の聞き込みで、発覚したんですよね」

楢崎先生「話した記憶はないんですけどね〜」

とーやま校長「ないんですよね」

藤原先生「あの場にいたってこと?」

一同笑い

藤原先生「怖いわ〜!」

とーやま校長「まだね、あと799個あるんで」

あしざわ教頭「そうだ、800個あるって言ってたもんな」

とーやま校長「じゃあ、まずワードを小出しにしていこうかな。
ちょっと昔の話ですね。
『昔』『ライブ前』『軽いビンタ』

あしざわ教頭「強いな!」

とーやま校長「どうでしょう? これで心当たりある人?」

???「あります!」

とーやま校長「ちゃんまつ先生と、大輔先生がありますね?」

小笹先生・松浦先生「あります」

とーやま校長「これはどういうことですか?」

松浦先生「これは、完全に僕が悪いんですよ。
僕のしつこい…もう、大輔先生を好きなんで

楢崎先生え、キモ!

一同笑い

松浦先生「めちゃくちゃしつこくコミュニケーションを取るというか、イジり倒すみたいな」

とーやま校長「イチャイチャしたかったみたいな?」

松浦先生「したかったんですよね。
でも、大輔は、ライブ前はやっぱりピシッとしたい、みたいなテンションで」

あしざわ教頭「集中したいみたいな」

松浦先生「やっぱり、(自分は)緊張していて構って欲しいというのもあって、エスカレートして、しまいには大輔が俺の頬を軽く"パン!"ってやったんですよ」

とーやま校長「顔はもうマジ?」

松浦先生「マジですね」

とーやま校長「どれぐらいの強さか覚えてます?」

松浦先生「(パン!)これぐらいですね」

とーやま校長・あしざわ教頭「あー、けっこう…」

小笹先生「確かに、ちょっと痛かったと思う、あれは」

松浦先生「でも、ちゃんとその後に謝って。
正直、大輔は悪くないじゃないですか。でも、大輔も謝ってくれたんですよ。
それが、"あ、もっと好きになっちゃう"みたいな…

一同笑い

あしざわ教頭「何を聞かされてるんですか!?」

松浦先生「仲間内で喧嘩してお互い謝るっていうのは、けっこう大人になってからは難しいじゃないですか」

とーやま校長「確かに、プライドとかもあるしね」

松浦先生「そこで、"このチームにいて良かった"って思いました」

とーやま校長「へえ〜」




とーやま校長、あしざわ教頭、Official髭男dism先生、こんばんは。
私は友達に嫌だということを嫌と言えません。
嫌われたくないという思いが強いからです。
どうしたら嫌なことを嫌と言えるようになりますか?
隣人
女性/15歳/東京都



小笹先生「そうですね、引っ叩いてった方がいい…

一同笑い

とーやま校長「今の話だったら、そういう答えになる(笑)」

あしざわ教頭「そうか(笑)
"どうしたら嫌なことを嫌と言える?"⇒『ビンタしてから言う』

一同笑い

あしざわ教頭「大丈夫かな、距離が生まれる気がするな、これ(笑)」

とーやま校長「でも、"意思表示"ってことですよ。これはね」

小笹先生「やっぱり、嫌われるのを恐れないってことも、時には必要になってくると思いますね」

松浦先生「(ヒゲダンの)みんなも、ライブの演出や曲作りに関しても、"こういう風にした方がいい"とか、意見をわりと素直に言うから、多分そういう方がうまくいくかもしれない」

楢崎先生「俺、思い出したんですけど、島根県にいて練習してた頃って、まだ今ほど仲良くなかったんですよ。
仲の良さがまだ"浅い"というか。
そういう時に使ってた言葉は、"最初に愛を伝える"みたいな。
『これを言うと気分を悪くするかもしれないけど、これはちゃんと言いたくて』みたいに枕詞をつけてあげると、すごく相手は素直に聞いてくれるんです。
これは使ってましたね」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「楢ちゃんが、"愛ゆえに"っていう枕詞を流行らせました」

あしざわ教頭「何それ、素敵!」

藤原先生「"愛ゆえに言うんだけどね"って」

楢崎先生「そうそう。そしたら、向こうが心をサクッと開きやすい。
指摘したいこととか、嫌だよって思ってることを言いやすいし、向こうも受け入れやすいっていう、魔法の枕詞が…」

藤原先生「これからどんどん仲良くなっていきたいと思うから、ちゃんと言いたいわけだし。
それを、まずちゃんと伝えないと。
"お前のそういう所がさ!"って急に言うよりは、"もっと近づきたいからこういうことが言いたい"っていう風に、自分が思ってる心の回路を見せてあげることは良いことだよね」

とーやま校長「そういう言葉も、探偵の方にもちゃんと打ち明けてくれてるみたいで」

藤原先生「おっと!」

とーやま校長「大輔先生は…これはちゃんまつ先生へのメッセージってことでいいんですかね。
軽いビンタを受けて、大輔先生からは『俺のハードロックギターソロの後ろで、ドコドコ、ツインペダルを踏んでくれよな』

松浦先生「そうなんですよ。仕込み中なんですよ」

小笹先生「仕込み中(笑)」

とーやま校長「今から、ここからやっていくってこと?」

小笹先生「ここからやっていきます」

とーやま校長「両足で?」

松浦先生「そっちの道をぜんぜん通って来なかったんですけど」

藤原先生「そうだね」

楢崎先生「ハードロックとかで使うのがツインペダルなんですけど、ルーツにあるのが、聡と大輔。
割とないのがちゃんまつと僕なんですけど、最近ツインペダルを購入して、何かの機会に使えないかなっていうのを画策してるっていう」

とーやま校長・あしざわ教頭「へえ〜〜!」

小笹先生「やっぱり、こうやって歩み寄ってくれるのが、ちゃんまつのカワイイところですよね(笑)」

とーやま校長「ちゃんまつ先生、言われていかがですか?」

松浦先生今、ご満悦!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「なんなんだろうな、すげー仲良いんだよな!」

とーやま校長「バンドメンバーだけど、友達でもあるし、みたいな」

あしざわ教頭「家族でもありますよね」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「ありますね。
それこそ上京してきてしばらくは、同じシェアハウスに住んでたこともあったし。
そういう時も、"どうやってバンドを面白くしていこうか"とか、"どういう曲を作ろうか"とか、そういう話をずっとしたり、あとはみんなで温泉に行ったりとかもあったし、本当に"家族"で"友達"で"仲間"だっていう、一言では表せない絆がちゃんと生まれてるんじゃないかなと思ってます」

とーやま校長「今はそうやって思えるけど、ちゃんまつ先生とか、上京1年目ぐらいにけっこう辛い時期を経験したんですよね?」

あしざわ教頭「あれ、なんで知ってんの?」

松浦先生「探偵ですか? (笑)」

とーやま校長「まあ、そんなのいいじゃん!」

一同笑い

松浦先生「僕らの地元って、ライブハウスとかも片手で数えられるぐらいしかなくて。
バンドの数も少ないし。
で、東京にいきなり出てきて、"ライブハウス何個あんねん!"って(笑)
"バンドどのくらいおるん?"って、世界のデカさがわからなくて。
僕らが上京して間もないころって、小さいライブハウスに数人呼べるぐらいの力しかなくて、"大丈夫かな?"みたいな辛い時もあったんですけど。
でも、4人がいたから、頑張れたというか」

とーやま校長「その頃かな? ちゃんまつ先生が、楢崎先生からお手紙をもらったとか…」

楢崎先生うわ〜〜〜〜!!!! お前、それを言ったか!」

あしざわ教頭「なに、なに!」

小笹先生「知らない、知らない!」

藤原先生「俺も知らないけど!」

松浦先生「普通に、"けっこうガチでヘコむ"みたいな、自分のプレイとかも含めて、めっちゃ落ち込んだ時があって。
同居していたから、夜に楢ちゃんと話して、朝起きてリビングに行ったら『辛いこともあるけど頑張ろうな』みたいな置き手紙があって。
まだ(手紙を)持ってます

楢崎先生「おい! (笑)」

藤原先生「ぜんぜん知らなかった」

楢崎先生「これはヤバいな〜」

とーやま校長「楢崎先生はもちろん覚えてらっしゃる?」

楢崎先生「めっちゃ覚えてますね。
けっこう(話が)熱くなっちゃって、"音楽のこういうところをこうしたい"とか、"ちゃんまつのこういうところをこうしたい"とか、"ちゃんまつが言いたいことがあったら、逆に言ってよ"みたいな感じで、けっこう語気が強くなっていっちゃったんですよ。
で、多分、2人とも納得してはそれぞれの部屋に帰ったんですけど、"これだとあんまり伝わってないな"っていう感覚が俺の中にはまだあって。
具体的な内容は覚えてないんですけど"一番大事なのは、こういうことだ"っていうのを文章にして、朝、見てもらおうと思ってリビングに置いときました」

SCHOOL OF LOCK!




友達との距離
僕の場合は親しくなればなるほど好きなこと言えるようになるな。
相手は僕の性格よく分かっててなお、僕に付き合えるような猛者、あるいは同類だし、本来の気性があまり荒くないのでそこまで酷いことはもともと言おうとしないから。
でなきゃ、喧嘩が日常みたいなやつなら言い合いが当然だから問題ないし。
仲良くなるほど言いたいことが言えなくなるっていうのが理解できない。親しくない人間に失礼なこと言えないだろ?
その点親しけりゃ少しくらいのトラブルはあってしかるべきだし、そのくらいで崩れるような関係ならそれはなんとなく「友達」っていうのとは違うんじゃあ、ないかな〜…と思う。
何かが崩壊している者
男性/16歳/埼玉県
2018-10-29 19:53



楢崎先生「間違いないですね。
自分の好きなことを共有してほしい感覚って、みんな持ってますもんね。
だから、音楽の話とかをして仲良くなるし、アニメとか映画の話とかもしますしね」

藤原先生「"受け取ってくれるよね"っていう、信頼関係みたいなものが築けていくと言いやすいよね」

Official髭男dism先生「言いやすい」

とーやま校長「なんか、良い4人ですよね」

Official髭男dism先生「(笑)」

あしざわ教頭「その4人が、あの曲を奏でてるっていうのがまたいいな〜。すごい素敵」

とーやま校長「さっき、"運命"みたいな話があったじゃないですか。
"出会うべくして出会った"みたいなのもあると思うし、この4人で、"自分以外の3人はこうだから、じゃあ、自分はもっとこうなっていこう"とか、まだそういう形を作っている途中でもあるのかな、と思いました」

SCHOOL OF LOCK!


楢崎先生「あると思いますね。
この前、大輔と喧嘩をしちゃったんですよ。
その時には、大輔がバーッと言って、俺がそれにちょっとイラっとしちゃって、"は?"みたいな感じで返しちゃったんですけど、よくよく考えてみると"俺が悪いところがけっこうあるな"と思ってきて。
ちょっと譲歩して、"ごめん。今度から、こうして欲しいってことがあったら言って"って言ったら、大輔がちょっとモジモジしながら"わかった"って言って(笑)
で、"ごめんね"みたいな感じになって。
あれはちょっと良い時間でしたね」

とーやま校長「大事! 本当に大事だと思う。
それを言うの、めっちゃ勇気いるでしょ?」

楢崎先生「めっちゃ勇気いりました!
その、しばらくの沈黙の時間がけっこうキツかったんですけど、それを破壊する言葉をずっと探してましたね」

とーやま校長「…とか言ってたら、まだたくさん情報はあるんだけど」

あしざわ教頭「700個以上あるわけですからね(笑)」

とーやま校長「時間が来ちゃって。藤原先生、黒板をお願いしていいですか?」

藤原先生「僕、いいですか? どうしよっかな〜、今日は」

楢崎先生「この話、いいですね、ほんと」

とーやま校長「まだまだね、"お兄ちゃんザック"の話とか…」

藤原先生「ザック!」

あしざわ教頭「何だろう、その話は! 気になるよ!」

とーやま校長「ザックは、誰のお兄ちゃんだっけ?」

小笹先生「僕のお兄ちゃんですね」

とーやま校長「お兄ちゃんが、ザック」

小笹先生「そうですね」

とーやま校長『雷を追いかけるドライブをしたことがある』って書いてありますよ?」

あしざわ教頭「どういうことですか?」

小笹先生「夏休みに、さとっちゃんとザックと3人で奥出雲の亀嵩温泉に温泉に入りに行って、松江に戻ってたんですね。
日本海の方向に向かって北上していくんですけど、そしたら、ずっと向こうに雷が落ちてて。
すごいな、どこに落ちてるんだろうって思って(雷を)追っかけて行って、結局北上していったら日本海まで出ちゃって。
日御碕灯台っていう出雲の灯台のところまで行って、日本海の向こうに延々と雷が落ち続けてるのを見て…。
雷がやまないことなんて、人生でそんなに無いじゃないですか」

とーやま校長「見たことない!」

小笹先生「なんか、3兄弟みたいな感じだったんですよ。
僕のお兄ちゃんがいて、間にさとっちゃんがいて、僕がいて、それが3兄弟みたいな感じで、で、雷を追いかけて。
それが"chasing thunder"っていう(歌詞の元になって)、これ『ブラザーズ』っていう曲の誕生秘話なんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「探偵の話に合った…!」

あしざわ教頭「探偵すげーな!」

とーやま校長「じゃあ、けっこうキーマンでもあるんですね」

藤原先生「キーマンですね、ザックは」

さあ、ここで黒板が書き上がりました!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 ソウルメイト 』

藤原先生「Official髭男dismのこの4人の間柄をどう表そうって思った時に、友達、バンドメンバー、家族、仕事仲間…。
どれも、もう一歩欲しいところまでしか来ない。
僕の中で『ソウルメイト』って、魂の弱さも、強さも、怒りも、叫びも、みんなで共有できる仲間っていう認識があって。
"音楽をみんなでやっていく"というのは、そういうことだと思ってるんです。
辛い時だって当然あるし、"今日のライブ最高だったね"って時もあるし、どんな時でも自分たちの、言葉にさえできないような感情をみんなで共有していくというのをずっと大事にしていけば、それこそバンド名に込めた願いの通り、『髭が似合う歳になろうが、どんどん時が経って髪の毛がハゲようが、みんなで楽しく音楽をやれる』んじゃないかなと思っていて。
自分たちは『ソウルメイト』であることを絶対に忘れたくないな、とバンドを組んだ時からずっと考えています。
改めて、この『ソウルメイト』という6文字を見ると、バンドを結成した時の無敵感がいつでも蘇ってくるし、そんな4人でずっとありたいなと思います」


♪ Stand By You / Official髭男dism


とーやま校長「まだまだお話を聞きたかったです。
そして、これからも聞けると思うんで、また絶対に遊びに来てください!」

Official髭男dism先生「お願いします!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・Official髭男dism先生また明日〜〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN しーのすけ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
りきゃこ押しのライバー 宮城県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 ESCAPADE / Official髭男dism
22:27 Life is beautiful / BiSH
22:39 Stand By You /Official髭男dism
22:52 バッドフォーミー / Official髭男dism
23:10 貴方の恋人になりたいのです / 阿部真央
23:35 FIRE GROUND / Official髭男dism
23:52 Stand By You /Official髭男dism

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

23:40分代、生放送教室にいたみんな、うっすら涙目でした。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

よりヒゲダン先生が好きになったし、
ヒゲダン先生の曲ももっと好きになった2時間だったなー!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 36人 』

とーやま校長「本日、36人の高校生がドラフト会議でプロ野球十二球団から指名を受けました!
まだ入団決定ではないけれどね。入団交渉権を獲得したということ!」

あしざわ教頭「ここからやり取りしてどうなるか決まると」

とーやま校長「俺が数えた限り、36人だったはず。違ったらごめんなさい!
でも、すごくない? 今年の夏の甲子園は社会現象になるぐらい大盛り上がりだったじゃん。
山口県のルール違反禁止もドラフトの結果が気になっていたと思うし、兵庫県のまゆらー(仮)は、友達の高校の野球部のチームメイトが指名されてるんだって!」

あしざわ教頭「それは応援したくなりますね!」



ドラフト会議
今日のドラフト会議でファイターズが1位に金足農業の吉田輝星選手、5位に大阪桐蔭の柿木蓮選手が指名されました!
僕、ファイターズファンにとっては甲子園の決勝で投げあった2人が同じチームになるのがとても嬉しいです!
これからの指名された選手の活躍に期待します!
北のりょーま
男性/15歳/北海道
2018-10-25 20:14


とーやま校長「すごいよね!」

あしざわ教頭「甲子園で闘っていた者同士がチームメイトになるってすごいですよね。でも、同志ではあるから、チームが一緒になった時により力を発揮するってのもあるでしょうね」

とーやま校長「ファイターズは去年、清宮くんを抽選で引き当てて、その前は大谷選手も引き当てているんだよ!
我が北海道、日本ファイターズは引きがすごいんだよ!」

あしざわ教頭「ドラフト会議、全部は観れていないですけど、あんなに熱狂的なんですね! ファンの方が入ってることを知らなくて」

とーやま校長「数年くらい前からお客さんも入っているんだよね」

あしざわ教頭「右手で引くか、左手で引くかとかで盛り上がっていて、それも観ていて面白かったです!」

とーやま校長「大阪桐蔭の根尾くんは中日ドラゴンズが引き当てて、根尾くんは大谷選手同様に二刀流ももしかしたらあるかもしれないし…」

あしざわ教頭「夢あるわ〜!」

とーやま校長「もちろん大学生とか社会人の選手もプロに進むことになると思うし、他にも有名な選手もいっぱいいるわけだけど、
10代のみんなからしたらほとんど同い年の子たちが野球界の宝となって将来を背負ってくわけだから、本当にすごいよね」

あしざわ教頭「もしかしたらSCHOOL OF LOCK!を聴いている生徒もいるかもしれないですからね」

とーやま校長「怪我とかも色々あると思うけど、球団の皆さんにはしっかりと育成の方をよろしくお願いしたい! 自分で言っといてお前は誰なんだって話だけど…」

あしざわ教頭「野球を愛する男ということですよ!」

とーやま校長「一野球ファンとして、どんどん大きな選手になっていってほしいし、ここからだね!」

あしざわ教頭「そうですね。これから楽しみです!」

とーやま校長「まずは指名された選手の皆さん、おめでとうございます!
日本シリーズもとんでもない試合になると思うけど、それも楽しみに待っています!」


♪ Stand By You / Official髭男dism


とーやま校長「今日、めっちゃ月が綺麗なんだけど、道ゆく人がみんな写真を撮っていて。
そんな月を見ながらヒゲダン先生の曲を聴けるなんて最高すぎる夜じゃない?」

あしざわ教頭「こんな夜はゆっくり帰りたくなってしまいますね」



来週の月曜日!!
来週の月曜日の生放送教室には、Official髭男dism先生が来校されるということで、今からとても楽しみです!!!
先週リリースのStand by youEPも最高すぎて、かっこよすぎて、音楽の幅が広すぎて、リピートを止められません!!!!!
これからも体調に気をつけて、がんばってください!!ずっと応援しています!!!!!!!!!
ばたペディア
女性/15歳/岐阜県
2018-10-25 19:36


とーやま校長「その通り! 来週月曜日の生放送教室には、Official髭男dism先生が来校!
今年の未確認フェスティバル、3次ライブ審査で渋谷の会場にヒゲダン先生がやって来てくれて、急遽アンコールの曲も披露してくれて。
さらに『Stand by you EP』に入っている新曲を聴かせに生放送教室に来てくれたりした!」

あしざわ教頭「『バッドフォーミー』ね! あれもめっちゃカッコ良かった!」

改めて、来週月曜日の生放送教室には、Official髭男dism先生が来校してくれるぞ!
みんな楽しみに待っていよう!


そして、今夜の授業テーマは…
ネガティブな生徒よ集まれ!「ポジティブ・シンキング逆電!」

今日は君がどんなことで“ネガティブ”になっているのかを教えて欲しい!

例えば…
「新しいことに挑戦しようと思っても過去の失敗を思い出してどうせ無理と諦めちゃいます…」
「自分は暗いキャラなので、周りが笑顔でハイタッチしてる時とか、その場から逃げ出しちゃいます!」
「好きな人が誰かに告白されて付き合うこととかを想像しちゃってます」
「ネガティブな自分が嫌いです。ネガティブな気持ちになる度に、自分の嫌い度が増していきます」


…など君が今ネガティブに思っていることを学校掲示板に書き込んで欲しい!
「すぐに物事をネガティブに考えてしまう! でもポジティブになりたい!」
という生徒はぜひこの授業に参加してほしい!

今日はとーやま校長・あしざわ教頭があの手この手で君のネガティブをポジティブに変えていくぞー!!


とーやま校長「ちなみに教頭、最近ネガティブに思ったことあった?」

あしざわ教頭「昨日ですかね。結構、噛んじゃったな〜、って思って」

とーやま校長「奥さんをってこと?」

あしざわ教頭「違います(笑) なんで自分から噛みに行って凹むんですか(笑)
喋っているときに噛んじゃったってことですよ」

とーやま校長「確かに、昨日は連発してたね」

あしざわ教頭「そんな時は帰り際にネガティブになったりしますね」

とーやま校長「でも、それって見方を変えたらさ…。アドレス読みを噛むことによって二度言えるじゃん。
一回だけじゃなくて二度言えるっていうのは、みんなの頭の中に入りやすくなるし、アドレスは噛んでも最後までちゃんと言うでしょ。
それって、”失敗してもいいんだ。”、”やり直しできるんだ。”ってことを言ってくれてるのかな、と思ってんだよ」

あしざわ教頭「校長……ありがとう! 噛んでも良いんだ!」

とーやま校長「噛んでも良いわけではないけど…(笑)」

あしざわ教頭「すごい気持ちがスッとしました。今日はこんな感じでいくのね!」



教頭!!
教頭!
かんでも、どんなに滑っても大丈夫。
ここにいる生徒のみんなは、教頭のどんな失敗も受け止めてくれる!!
だから安心して♡♡かんだことで教頭がネガディブに思う必要はないから、大丈夫!!
ふわふわふわりん
女性/14歳/佐賀県
2018-10-25 22:19


あしざわ教頭「ありがとう! ただ、スベってると思っているんだね(笑)
でも気持ちはいい! 嬉しいよ!!」

SCHOOL OF LOCK!



「ポジティブ・シンキング逆電」!
最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「…もしもし!」

まねちゃん 千葉県 16歳 女性 高校2年生

まねちゃん「もしもし!」

とーやま校長「まねちゃんは、今高校何年生?」

まねちゃん「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は………フリーーーーーダーーーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


まねちゃん「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「いいフリーダムだけど、まねちゃんはネガティブになりがちなの?」

まねちゃん「はい。先輩と自分を比べて”私なんて…。”ってネガティブに考えてしまいます」

RN まねちゃんは、野球部のマネージャーをしているのだけど、
今は引退した一つ上の先輩から厳しく言われることが多かったのだそう。

まねちゃん「今はLINEもブロックされていて…」

とーやま校長「マネージャーとしての叱咤激励なのかな、って思ったらそれを超えちゃっている感じあるね」

まねちゃん「先輩は引退したので楽しく部活はやれているんですけど、失敗してしまったりすると、
先輩がすごく優秀な人で先生にも気に入られていたので、先輩だったらこんな風にならなかったのかな…ってネガティブに考えてしまいます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「野球部のマネージャーってやることもたくさんあるし大変じゃん。
そんな中、先輩マネージャーにいびられてたら”辞めたい”って思ったことなかった?」

まねちゃん「何回も思いました」

とーやま校長「そりゃあそうだよね」

あしざわ教頭「そこはどうやって乗り越えられたの?」

まねちゃん「同じ学年の子がそれに気づいてくれて、話を聞いてもらったりしたので乗り切れました」

とーやま校長「なんて言ってくれたの?」

まねちゃん「俺は分かってるからっていうことを言ってくれて、それだけで頑張ろうって思えました!」

とーやま校長「優しいね! だけど、まねちゃんにとっては強烈な先輩だったわけだ。
…その気持ちわかる! でも、比べてしまうってことは自分は劣っているところがあるな、って思ってるってことじゃん。
逆を言えば、なりたい自分があるとも言えるわけさ」

まねちゃん「あぁ〜」

とーやま校長「まねちゃんのネガティブな考えは、自分に納得していないけれど、なりたい自分があるっていう現れだと思うんだ」

あしざわ教頭「あと、相談に乗ってくれた同じ学年の子が、マネージャーとして残って欲しいって言ってくれているわけじゃん。
それに、”俺は分かってる。”って言ってくれてるってことは、見てくれてるってことだし、まねちゃんの良いところを自分で気づけていないだけだと思うよ! 他の人はちゃんと分かってるよ」

とーやま校長「先輩のマネージャーは仕事もできるんだろうけど、ブロックまでする必要はないなって思うの。
嫌なことをされているわけだけど、マネージャーって野球部の部員のみんなが円滑に練習ができて、気持ちよく試合に挑むことができるように頑張る仕事じゃん。
そうなったら、先輩マネージャーがまねちゃんにやってきたことは、やらないっていう答えをくれてるって考えることもできると思うんだ」

SCHOOL OF LOCK!


まねちゃん「そうですね!」

とーやま校長「良いところもあったけど、悪いところもあった。悪いところはマネしないようにして、良いところだけマネしようとすれば、
まねちゃんは先輩よりももっとすごいマネージャーになれると思うよ!」

まねちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「最後に改めて……。まねちゃんは、肉体的にも精神的にも辛いマネージャーという仕事を辞めようと思いつつも、それを踏みとどまって辞めずに続けている。
これってすごくない!? 普通なら途中で投げ出すところを自分に立ち向かって。立ち向かった先の野球部の部員のために踏ん張ることができるまねちゃんはすごいと思う!
たまには自分自身を褒めてあげて欲しい! ここまでよくやっているよ。立派!


部活
そこまで色々やられて辞めないのは強いと思う!
味方がいるって心強い!

自分は自分でいいと思いますよ!
藤しー
女性/14歳/神奈川県
2018-10-25 22:37


まねちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「明日のマネージャーの仕事に向けて、少しはポジティブな気持ちになれた?」

まねちゃん「はい。明日も頑張ります!」

とーやま校長「頑張らなくても、まねちゃんはそのままで大丈夫!
またネガティブな気持ちになることもあるだろうから、今日のことや掲示板の言葉を見て、まねちゃんらしく明日から行ってらっしゃい!」

まねちゃん「はい! ありがとうございます!!」


♪ 才能あるよ / 在日ファンク


とーやま校長「誰かと比べてしまうこと。どうしてもあるよね。
テストの結果とかで順番をつけられてしまうこともある。でも、結局は自分だからね」

あしざわ教頭「そうだよ!」


続いては…

とーやま校長「もしもし!」

紫陽花の想い出 山口県 16歳 女性 高校1年生

紫陽花の想い出「もしもし!」

とーやま校長「紫陽花の想い出も、普段からネガティブになりがちなことがある?」

紫陽花の想い出「はい。過去の失敗がトラウマでネガティブになっています」

とーやま校長「これは結構大きめの失敗だったの?」

紫陽花の想い出「そうですね…。4月に入ってすぐの英語の授業で、授業が終わるくらいの時間になって油断していたときに先生に当てられてしまって」

パニックになってしまったRN 紫陽花の想い出は、全然違う答えを言ってしまい、
先生に怒られ、他のみんなにも授業時間終わりなのに…。という空気を感じて、そこから自分の意見を言うのが怖くなってしまったのだそう。

とーやま校長「4月ってスタートの時期じゃん。紫陽花の想い出がどんな子かって分かっている状態ならまだしも、スタートでその印象は大きいね」

紫陽花の想い出「はい」

とーやま校長「そこからはどんな高校生活を送ってきたの?」

紫陽花の想い出「そこからは色々立候補しようとしていたんですけど、失敗したらどうしようとか思っちゃって怖くて、ごまかすのに精一杯だったりしました」

とーやま校長「本当は言いたいことや、自分の意見があるのに言えなくなってしまったんだね」

それは学校生活だけではなく、RN 紫陽花の想い出が所属している吹奏楽部でもあったのだとか。

紫陽花の想い出「一人で吹いたりするときに”音を外したらどうしよう…。”って怖くなっちゃって、逆に失敗したりしてます」

とーやま校長「一人だと余計に目立っちゃうしなぁ…。分かる、すごいイヤだよね」

あしざわ教頭「みんな経験あると思う」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、紫陽花の想い出としては、今の自分から変わりたいって思っているんだよね?」

紫陽花の想い出「はい。失敗を恐れず、しっかり自分の意見をみんなに伝えることができるようになりたいです!」

とーやま校長「まずは、4月の出来事についてだけど…。
クラスの中で、紫陽花の想い出が見当違いなことを言ってくれたことによって、”失敗してもいいのかな。”っていう空気が出来たっていう考え方もできると思う!」

あしざわ教頭「失敗したってことは、今度は失敗しないようにしようって思うじゃん。
その分、努力するんだよ。失敗しないための努力が生まれるから、そこで成長しているってわけ!」

とーやま校長「その授業で失敗しちゃったのは油断していたから失敗しちゃったんでしょ? 準備していったらそうはならないんじゃないかな」

紫陽花の想い出「はい!」

あしざわ教頭「失敗してしまったことが自分でも分かっているのなら、誰かが失敗したときに誰かに優しい言葉がかけられると思う。失敗した分、優しくなれているってことでもあるからね」

紫陽花の想い出「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「まだ足りないな。最後にもう一つ言わせてくれ!
トラウマを消すには、そこに飛び込んで行くしかないと思うんだ。チャレンジしない人間と、チャレンジする人間。
何かを生み出せるとしたらどっちだと思う?」

紫陽花の想い出「チャレンジする人間です!」

とーやま校長「そうだね。チャレンジしない人間は、そのための武器も持たないし、戦いもしないわけだから、傷がつかない代わりに、人の痛みも分からない。
それでもチャレンジしないといけないっていう思いが紫陽花の想い出の中にあるのなら、
何かを生み出すことのできる、チャレンジする人間になって欲しいしなれるはずだと思う!」

SCHOOL OF LOCK!


紫陽花の想い出「ありがとうございます! これから頑張ってみようと思います!」

とーやま校長「小さいことからで良いよ。まずは小さいパンチでも良いから繰り出してみよう。いつかは必ず、トラウマに打ち勝てるから!」

紫陽花の想い出「ハイ!!」

とーやま校長「またネガティブなことを考えてしまったら、今日のことを思い出すように! じゃあね!」


♪ POSITIVE feat. Dream Ami / tofubeats


とーやま校長「失敗しようとしてした失敗は全く問題にならないからね。
それに、勝負に挑戦して失敗してしまったことも、何も悪いことないことだと思うんだよ」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「100発100中の人なんていないでしょ。失敗したっていいんだよ」


SCHOOL OF LOCK!




英語のパニックわかる!!!
私も1年の初めのときにめっちゃ怒られたw
去年の英語の先生に当てられたら、その瞬間頭真っ白になって何も答えられなかったなあ。共感すごいできる
えむみるく
女性/17歳/青森県
2018-10-25 22:44

分かる
みんなの前で怒られたり、ミスしたりって、ずっと忘れられないよね。
自分もそういうことがあって以来、人前が苦手になったから、ほんと共感できる!
偏差値36
男性/18歳/東京都
2018-10-25 22:45


あしざわ教頭「掲示板の書き込みを見ると、みんな同じようなことがあったって書いてくれているから、紫陽花の想い出も気にしなくてもいいんだよ!」



ネガティブと私
中学校の頃からあだ名が「ネガティブ」って呼ばれるほど「ネガティブ」な私だった。でも高校に入って少しは変わった気がする!!不安な気持ちも半分こにしてくれる友達が出来て私の気持ちは軽くなりました。周りの友達ってすごいな。ありがとう
Yuriowa
女性/17歳/山形県
2018-10-25 22:53


とーやま校長「ちゃんと上を向けているんだね! 今日もSCHOOL OF LOCK!は全国38局ネットでやっているけれど、聴いてくれている生徒は全部で7人くらいしかいないんだろうな…」

あしざわ教頭「どうしたんですか?」

とーやま校長「だけども…そんな一人に向けて、俺はラジオをやっていくんだよ!!」

あしざわ教頭「急にポジティブになった!」

とーやま校長「俺たちがあの手この手で、君のネガティブをポジティブに変えてあげるよ…」

あしざわ教頭「なにをカッコつけた感じで言ってるんですか(笑)」

とーやま校長「俺のイケボに反応している生徒がたくさんいるからさぁ…」

あしざわ教頭「そんなにいます?」

SCHOOL OF LOCK!



校長!
イケボすぎて惚れてまいますやん!(ーー▷;゜0゜)
(※ハートを射抜かれてる↑↑ww)
教頭のイケボも.......聞きたいな〜(((o(*゚▽゚*)o)))
狂オタ(狂った車オタク)
男性/14歳/青森県
2018-10-25 23:06


とーやま校長「どうもありがとう〜(低音)」



今日の授業
待ってました!この内容!!
ずっと前からしたかった相談があります。
席替えで一番前のど真ん中の席になってしまって、どうにか前向きにとらえようと思ってもマイナスな事しか出てこなくて全然ポジティブに考えられません。
こんな席でも、何かいいことあるでしょうか?
Anju.
女性/17歳/山口県
2018-10-25 21:04


とーやま校長「ずっと前から相談したかったってことは、今もその席なのかな?」

あしざわ教頭「そうなんじゃないでしょうか?」

とーやま校長「Anju.聞いてくれ! それって、みんなにお前の素敵な後頭部を見てもらえてるってことだよね! これは大事!」

あしざわ教頭「確かにそうだ!(笑) それに先生が目の前にいるってことは、めっちゃ勉強しないといけないっていうチャンスでもあるかもしれない!」

とーやま校長「別の言い方をしたら、お前の後頭部をめっちゃ見てもらえるからね!」

あしざわ教頭「後頭部の話はもういいよ(笑)」

とーやま校長「最後に…。俺、女子の横顔も大好き、正面も好き。だけど、女子の後頭部が一番好きなんだよ〜! うなじなんて最高だからね!
うなじでモテることもあるから! Anju.はうなモテ入っちゃってるよ〜〜〜!

あしざわ教頭「入ったそうです(笑)」




僕は基本的にはいつもポジティブなんですが、恋のこととなるとものすごくネガティブになってしまいます。
友達に相談する時も悪い想像ばかりしてしまって、「恋のことだけネガティブだよね」と言われてしまいます。
しかも、明日告白しないと言えなくなってしまいます。けど、今まで何度も言おうとしたけど全く言えませんでした。明日も言える気がしません。
どうか、勇気をください。一生のお願いです。
どこかのだれかさん
男性/14歳/兵庫県


とーやま校長「明日告白しないと、ってことは、好きな子が遠くに行っちゃったりするのかな…。
でも考えてみろ! 唯一であり、最大のチャンスが明日なわけじゃん!」

あしざわ教頭「伝えたいけど伝えられないって、好きな子のことばかり考えてるってことは、それだけその子のことが好きってことだぞ!」

とーやま校長「告白が成功したら付き合えるかもしれないんだよ? デートしたり、手を繋いだり…!!」

あしざわ教頭「この書き込みをしてくれた時点で、お前の中には告白するスイッチが入ってるはずだ!」

とーやま校長「最後に一つだけ言っておくよ。自分の中に好きっていう感情が生まれたわけでしょ。
自分の中に生まれた感情って出さなかったら誰にも伝わらないわけだし、そもそも自分の中の感情ってウソがないじゃん。その純粋な気持ちに対してウソをついて生きていくことが良いことか、悪いことか…って考えたら絶対に良くないよね?
自分の中に生まれた感情に素直に正直に生きていくという覚悟を決めるのが、お前にとっては明日だ!


SCHOOL OF LOCK!




校長のイケボ
ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(発狂)
最高か!!
ゆーだい!
男性/15歳/神奈川県
2018-10-25 23:34


あしざわ教頭「もう校長のイケボについてはもういいって(笑)」

とーやま校長「ポジティブシンキング書き込みかと思ったでしょ? ここでも入れていくから」

あしざわ教頭「入れていかなくていいよ!」

とーやま校長「それじゃあ、次の生徒いこうかな。もしもし…(低音)」

ストロベリーアイスクリーム 埼玉県 15歳 女性 中学3年生

ストロベリーアイスクリーム「もしもし!」

とーやま校長「ストロベリーアイスクリームは、普段からネガティブになりがち?」

ストロベリーアイスクリーム「はい。普段からネガティブに考えてしまうことが多いです。
友達に対して”嫌われてないかな?”ってことを気にし過ぎてしまいます」

RN ストロベリーアイスクリームは、仲良くなりかけの友達と接しているときに、
”今の発言、大丈夫だったかな。”、”笑ってくれたけど、本当は嫌な思いをしてたんじゃないかな。”と考えしまうのだそう。

ストロベリーアイスクリーム「メールの返信も、すぐできるときはパッと打てるんですけど、返事に悩んでしまうとメモアプリを使って、
”こんな感じの文章で大丈夫かな、こっちの言葉の方がいいかな。”とか考えて返信が遅れちゃったりします」

そして、相手からの返事が遅れていると、相手に対して嫌なことを言ってしまったんではないか、と考えてしまうRN ストロベリーアイスクリーム。
友達には「考えすぎだよ」と言われるけれど……。

ストロベリーアイスクリーム「考え過ぎって言われても、どうしても疑ってしまうことがあって。ポジティブになりたいなって思うんですけど、ネガティブな考えから抜け出せないんです」

とーやま校長「でも、誰かに”今の言葉に傷ついた。”って言われたことはないんだよね?」

ストロベリーアイスクリーム「はい。でも、自分やった行動で誰かに嫌われて、私の悪い噂を流されたりして、
私と関わったことがない子も噂を聞いて”あの子、イヤな子なんだな。”って嫌われちゃったりしたら怖いな、って思ってしまって…」

とーやま校長「それで、嫌われたくないって気持ちがどんどん強くなってしまったんだね。
だけど、LINEが既読のまま返ってこないって結構普通だからね。俺も、女性とLINEしていてぱったりと返事がなくなるときある!」

ストロベリーアイスクリーム「本当ですか!」

とーやま校長「あまり返事をこまめにしない人もいるから、そこは気にしなくてもいいよ!」

あしざわ教頭「ストロベリーアイスクリームは相手のことをいっぱい考えているけど、メールの添削をしてるのって、実は社会に出る準備をしていることだと思うんだよね。
社会に出たらメールのやりとりとかいっぱいあるし、失礼のないようにしないといけないっていう礼儀作法を学んでいるんだと思うよ」

とーやま校長「それに、ストロベリーアイスクリームは相手を傷つけたくないっていう気持ちが大前提にあるし、相手のことをちゃんと考えられる人だと思うな」

あしざわ教頭「全員に好かれることって難しいじゃん。
仲の良い友達が”気にし過ぎだよ!”って言ってくれることによって、やっぱり友達じゃんって思えると思うし、
今、自分の周りにいる友達の大切さに気づけると思うよ!」

SCHOOL OF LOCK!


ストロベリーアイスクリーム「はい!」

とーやま校長「結果、心を許せる友達がいるわけで。ストロベリーアイスクリームがゆっくりと、でも確実に距離を詰めていけているってことだと思う」

あしざわ教頭「その通りですよ!」

ストロベリーアイスクリーム「校長と教頭の言葉が本当に心に響いて、
そんな考え方が出来たんだな、って思ったし、今までの自分が変えられたら良いなって思ってます!」

とーやま校長「このままバイバイしそうな雰囲気出てるけど、まだ足りないな! 最後にもう一つ言わせてくれ!
世の中、いろんなニュースが毎日起きているよね。で、SNSを開いたときにマイナスなニュースがいっぱいあって、
素敵な話だなって思っても、マイナスな捉え方をしている人がいてモヤモヤした気持ちになることも多い。
今はイヤなこととか、悪口とか、みんなすぐに言いたがるし、それが蔓延(まんえん)しているのがイヤだなって思うんだ。
ストロベリーアイスクリームは、心のどこかで”嫌われないかな。”っていう思いに支配されちゃってるわけじゃん?

ストロベリーアイスクリーム「はい」

とーやま校長「楽しいニュースや幸せなニュースを見たら幸せな気持ちになるでしょ。
だから、ストロベリーアイスクリームには、今好きな友達のことをもっと好きでいたり、体中を好きっていう気持ちで埋め尽くしたら良いなって思う!
友達を好きでいる。そしたら相手に嫌われるかな、っていうことは考えなくなると思うな。好きっていう気持ちで心をいっぱいにしてほしい!」

ストロベリーアイスクリーム「はい! 自分の中を好きで満たせるようにします!」

あしざわ教頭「俺からも一つ! 俺よりはマシだ!
俺、校長先生に『しぶちん』って呼ばれてるんだ…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「二千円マンって呼ばれるときもあるんだぞ? お会計で二千円しか払わないから。それに比べたら、お前の方が全然良いよ!」

SCHOOL OF LOCK!


ストロベリーアイスクリーム「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「俺はポジティブとネガティブとしぶちんがどう関わっているのかよく分からなかったけど…(笑)」

あしざわ教頭「俺を踏み台にして駆け上がってほしい!」

とーやま校長「ストロベリーアイスクリームそんな性格じゃないと思うけど…(笑)
でも、自分の中にある好きっていう気持ちを友達に送っていってほしい!」

ストロベリーアイスクリーム「分かりました! ありがとうございます!」


♪ 0 CHOIR / UVERworld



わかる
友達と話しててこれ言って大丈夫かな?とか心配になるよね!!
うちの落ち着く方法だけど胸に手を当てて「絶対、大丈夫」って何回か深呼吸してみてもいいかも!
私もそれがいっつもだから大丈夫だよ
ファイト(*^_^*)
はるかなかわ
女性/17歳/栃木県
2018-10-25 23:41


とーやま校長「深呼吸って本当に大事らしいよ! 新しい空気を体に取り入れることによって、頭や全身に綺麗なものが巡るからね」

あしざわ教頭「昔から言われていますもんね。はるかなかわ、ありがとう!」


そして、本日も黒板の時間になりました。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 どうしよう 』

どうしようって気持ちは、ネガティブなときに出てしまう。
でも、ネガティブというものは決して悪いものではない。どんな人間にも出てくるものだし、悪いとしたら、それを無視して進んで行くのが悪いことだと思う。
ちゃんと自分のネガティブと対峙するとこによって生まれるものがあるし、みんなと話をしていてもそう思った。
「どうしよう」っていう言葉も、「どう動こう」、「どこに向かおう」って意味にも捉えられるじゃん。
どこに進むか考えているってことは、進みたい場所があるっていう心の表れでもあると思う。それは決してマイナスなことじゃないよね。
「どうしよう」って思っているときは、「どうにかしたい」って思っている自分がいる。そう思ってくれたら、ネガティブな感情はポジティブな感情に変わるはず!


♪ 今夜このまま / あいみょん


あしざわ教頭「校長先生の黒板を見て、そして今日の授業を受けて。
みんながネガティブになる理由って、誰かのことを考えて陥ってしまっていることだなって思いました。
それは相手がいるからこそだし、人の気持ちをいっぱい考えているっていう証拠だと思うから。結果的に自分の気持ちも相手の気持ちも分かって、お互いに前に進んでいるな、ってみんなの話を聞いていて思いました!」

とーやま校長「あと、ネガティブな思考ってちょっと面白いな、とも思うの。
ネガティブな感情を面白がってくれる人もいると思うし、いつか世に出たときに笑ってもらえたりすると思うから、決して悲観的になることはないと思う!」

あしざわ教頭「そうですね。勉強になりました!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さかなのねた


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN さかなのねた


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ストロベリーアイスクリーム 埼玉県 15歳 女性
まねちゃん 千葉県 16歳 女性
紫陽花の想い出 山口県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
そうん 秋田県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 Stand By You / Official髭男dism
22:24 ファンタジック / 井上苑子
22:40 才能あるよ / 在日ファンク
22:48 POSITIVE feat. Dream Ami / tofubeats
23:18 Before Dawn  / 内田雄馬
23:23 悪戯 / さなり
23:45 0 CHOIR / UVERworld
23:49 今夜このまま / あいみょん
23:52 Negative / 井上陽水

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

って今日の放送も『あそここうしたら良かったなぁ』と反省してネガティブ。
でも明日に活かす!ってようやくここ3年くらいで思えたよ…

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ネガもポジも味方につけろ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 あしざわ容疑者 』

あしざわ教頭「これはどういう意味なのか、さっぱり分からないんですけど…」

とーやま校長「…昨日、SCHOOL OF LOCKの生放送のオープニングであしざわ教頭こと、
東京都在住、39歳あしざわ容疑者が、トークを大失敗するという事件が起きました!
あしざわ容疑者は、『宝塚を観に行った』という話をしようとして、
なぜか宝塚を宝くじと言い間違える失態を犯し、トークを途中で終了せざるを得なくなりました。
まずは改めて、その模様をお聴きください!」
     


<昨日のオープニングトーク>

あしざわ教頭「知り合いがチケットを持っていたので、今日宝塚を初めて観に行きまして…」

とーやま校長「(宝塚を)薦めてくれた生徒もいたよね」

あしざわ教頭「そう! 暁ハイジっていう生徒が『将来のゲスト講師は俺だ!』っていう授業で何についてなら語れるか。っていう授業で、宝……宝塚の話を…

とーやま校長「今、宝くじって言いそうにならなかった?(笑)」

あしざわ教頭「すみません(笑) 宝に引っ張られました」

とーやま校長「こわ……(笑)」




あしざわ教頭「いやいや、待ってよ!(笑)」

とーやま校長「こんな恐ろしいことはないですよ!」

あしざわ教頭「よく聞いてました!? 宝くじとは言ってませんからね?」

とーやま校長「宝塚の話の話は自分からしているわけですよ。なのに、『宝……塚…』っていう間は、完全にサマージャンボとかが頭に浮かんでいるからじゃないですか?」

あしざわ教頭「まあ、一瞬頭に浮かびはしましたけど、言ってはないよ?」

とーやま校長「心理関係に詳しい方とかに聞いてみたんですよ。前例がなさすぎると!」

あしざわ教頭「確かに、思ったより早めにつまづいていたけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、改めて、あしざわ容疑者には宝塚の話をしてもらうことに!
トークの出来によっては罪も軽くなる可能性も……!?

あしざわ教頭「えー、昨日宝塚を観に行きまして…」

東京の宝塚劇場に『エリザベート』を観に行ったというあしざわ教頭。
初めて観た宝塚のステージの豪華さや、ストーリーやお芝居の素晴らしさ、
月組の愛希れいかさんの歌声について、軽快なトークを進めたあしざわ教頭でしたが……。

あしざわ教頭「初めて見るエンターテイメントだった…という話ですね」

とーやま校長「おぉ〜〜〜!! あしざわさん、大変上手く話せましたけど、今のお気持ちを聞かせてください!」

あしざわ教頭「いや、上手く話せたのかもしれないんですけど、聴いているみんなが、そのテンションで聴いてくれていない感じしかしない(笑)」

とーやま校長「なるほど。今まで、数々オープニングトークの時間がありましたけど、きちんと話せたのは 今年初ということで!」

あしざわ教頭「そんなことないでしょ!」

とーやま校長「今のお気持ちは?」

あしざわ教頭「…嬉しいよ!」

とーやま校長「それでは最後に、そのお気持ち、誰に伝えたいでしょう?」

あしざわ教頭「宝塚の皆さんに伝えたいです!
あなたたちは本当に素晴らしい作品を作っています。引き続き、素晴らしい作品を作り続けてください。応援しています!

<数発の銃声>

あしざわ教頭「…えっ? 何今の音……」

とーやま校長「教頭先生が打たれてしまった…。まあ、俺が打ったんだけどね。よーし、みんな集まってこい!」

<生徒が集まってくる>

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!今夜も開校だ! 起立!
みんなが大きな声を出してくれたら、教頭が生き返る可能性あり! 礼!!」

とーやま校長「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

あしざわ教頭「生き返らせて〜〜〜」

SCHOOL OF LOCK!



芦沢教頭...
今までありがとう。芦沢教頭...こんな最期を迎えるとは思っていなかったよ。
こーだい てち推し
男性/18歳/北海道
2018-10-24 22:08


とーやま校長「俺もまさか、あしざわ教頭がヒーローインタビュー中にスナイパーに打たれるとは思ってなかったので、みんなビックリしていると思うし、
生徒のみんなもまだまだ教頭先生の声を聴きたかったと思うんだけど…。俺もそう思っているから、みんなの気持ちを届けて欲しい! 教頭を蘇らせる想いを届けてくれ!!!」

<ピカピカピカーー!>

あしざわ教頭「宝塚、本当に素晴らしくってね…」

とーやま校長「まだ話してるーー! せっかくみんなが魔法をかけて蘇らせてくれたのに! でも、結果的に教頭は生き返ったぞ!!(笑)」


♪ 重罪 / ユレニワ


そして、この曲は、未確認フェスティバル2016のライブステージ東京大会に進出していた
千葉県出身4ピースバンド ユレニワの楽曲!

とーやま校長「ユレニワは、もう3年連続で未確認フェスティバルに出てくれています!」

そんなユレニワは今週金曜日、新宿マーブルでツアーファイナルを迎えます!

とーやま校長「ユレニワで、『重罪』!!」

あしざわ教頭「あんまり強くタイトル言わないで…」


そして、今夜のSCHOOL OF LOCK!授業テーマは…
『息抜き術報告会!』



息抜き!
受験生だから今回の授業テーマはすごく興味ある!!!!
先輩方、教えてください!!
ふわふわふわりん
女性/14歳/佐賀県
2018-10-24 17:54

今日の放送
受験生にめっちゃタメになる授業ですね!
私も只今絶賛受験勉強中なので受験経験済の方々からいろんな方法聞きたいです!
そっち〜
女性/15歳/東京都
2018-10-24 18:07


とーやま校長「受験経験すみの方って言ってたけど、受験経験ずみね(笑)
あしざわ容疑者…受験経験すみっていう言葉は聞いたことないんですよ」

あしざわ教頭「ハンコを押したみたいな感じになってましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは重罪ですよ。せっかく回復したのに…。ハハハじゃないんですよ。受験生のみんなに元気を届ける授業なんですよ?」

あしざわ教頭「いつも通りじゃなく、こういう変化も必要なんですって…」

とーやま校長「ちゃんともう一回読んで!」

あしざわ教頭「受験経験”すみ”の方々からいろんな方法聞きたいです!」

とーやま校長「済みね!(笑)」


今夜は、受験勉強を頑張っているけど、疲れた時の良い息抜き方法がわかりません…。
そんな生徒に向けて授業を届けていくぞ!
生徒のみんなは、キミが持っている息抜き術を報告してほしい!

あしざわ教頭「ちなみに、校長先生は息抜き術はありますか?」

とーやま校長「俺だけかもしれないけど、手を洗うと自分的にはリフレッシュできるんだよね」

あしざわ教頭「顔ではなく?」

とーやま校長「手だね。ものを書いている時に手汗をかいたりするのがイヤで、疲れたな、って思ったら洗面所に行って手を石鹸でしっかり洗うのが俺の息抜き術!」

あしざわ教頭「それが合う人もいるかもしれないですね」

とーやま校長「容疑者はどう?」

あしざわ教頭「容疑者って呼ばないでよ(笑) 容疑者と校長がやってるラジオってとんでもないラジオだよ!」

とーやま校長「しかも、容疑者は突然いなくなる可能性もあるからね」

<数発の銃声>

あしざわ教頭「…あぶなっ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「避けた! 反射神経大事だね(笑) 教頭の息抜き術はどんなのなの?」

あしざわ教頭「僕はベタですけど、散歩!
ずっと机に向かっているから同じ場所で同じ問題を見ていると訳分からなくなっちゃうし、一回距離をおけば戻ってきた時にスッキリして冷静に見れると思う」

とーやま校長「いいね!」


「0円でできる息抜き術!!」
「誰でも簡単にできる息抜き術!!」
「夢中になりすぎ注意!楽しさ満点息抜き術!!」


など、どんな息抜き術なのかを詳しく
学校掲示板もしくはメールで教えてくれ!

今、受験生で実際に自分でやっている息抜き術はもちろん、受験生以外の生徒も、普段疲れた時にやっている息抜き術を報告してほしい!



良い息抜き方法教えてください!
今年私は受験です。
私は息抜きで寝てしまうんですけどそのまま寝落ちしてしまっていつも失敗してます(´;ω;`)何かいい方法教えてください!
もち米よりも麦米派
女性/15歳/千葉県
2018-10-24 22:17


とーやま校長「寝る前に良い息抜き法があったとしたら、寝てしまうこともなく受験勉強を頑張れるわけじゃん。みんなも良い息抜き方法知りたいでしょ!」

あしざわ教頭「この時期は特に知りたいはず!」

とーやま校長「今日は、そんな生徒のために授業を届けていくぞ! …もしもし!」

暁 ハイジ 千葉県 18歳 女性 高校3年生

暁 ハイジ「もしもし!」

あしざわ教頭「暁 ハイジじゃん! 宝塚が大好きな生徒だよね!」

暁 ハイジ「そうです!」

RN 暁 ハイジは、『将来のゲスト講師は自分だ!』という授業で、生徒のみんなに宝塚って良いですよ。と教えてくれた生徒!
そして、それがきっかけで、あしざわ教頭は『エリザベート』という作品を観に行ったのだ!

とーやま校長「暁 ハイジは、昨日の放送聴いてた?」

暁 ハイジ「昨日は誕生日だったのでお祝いしてました!」

とーやま校長「それはおめでとうだね! で、暁 ハイジの話がきっかけで教頭は観劇に行ったんだって」

あしざわ教頭「めちゃめちゃ面白かったわ!」

暁 ハイジ「SCHOOL OF LOCK!内での宝塚の布教活動は教頭にかかってますからね!」

あしざわ教頭「分かった! 周りの人にも勧めておくわ! 本当に度肝を抜かれたからね」

暁 ハイジ「本当にすごいですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


そんなRN 暁 ハイジ自身も、現在は高校3年生の受験生。
自らも実践しているという、勉強の息抜き術とは…?

暁 ハイジカフェで勉強トーク息抜き術です!」

あしざわ教頭「息抜きなのに勉強の話するの?」

暁 ハイジ「そういうことです! まず、大事なポイントが2つあって。1つ目がカフェでやることなんです」

とーやま校長「学校とか家じゃなくて、カフェなんだ」

暁 ハイジ「カフェはお金を払って飲み物とかを買ってお話しするじゃないですか。学生っていうのはお金が足りないんですよ。
お金を無駄にできないから、あまりカフェに行けない。だからこそ、その一回一回を大切にできるんです」

とーやま校長「なるほど! しかも、せっかくお金も払っているんだし、関係ない話をするのはもったいないという気持ちも働くと」

暁 ハイジ「関係ない話も少しはするんですけど、1週間に一回とかになっちゃうと勉強できなくなっちゃうので、何回もしなくて良いっていうのがポイントです」

とーやま校長「そういう理由から、カフェっていう場所が重要なんだね。2つ目のポイントは?」

暁 ハイジ「2つ目は勉強トークなんですけど、勉強って本来は楽しいものなんですよ。
私たちは勉強したいものがあって大学や高校に行くので、今やっている勉強が将来進学してからこういう研究で使うとか、こういう風に使われているんだよ、っていうことを話し合って、勉強を楽しくできるようにするんです」

とーやま校長「なぜこの問題を解いていて、その先にはどういう目的があるのかってことを話し合うんだね。
例えば、最近した勉強トークとかってどんなこと?」

暁 ハイジ「アインシュタインの相対性理論ってあるじゃないですか。あれってタイムマシンは作れないって話に結びつくんですけど、
物理とベクトルを用いると、未来には行けるけど過去には行けないタイムマシンは作れる
んじゃないか。っていう推測を友達は話していました」

とーやま校長「ほお! そういう話をカフェですることによって、ただの問題と答えじゃなくて、その先にはどういう世界が広がってるのかっていうのを想像して巡らせることができるんだね」

あしざわ教頭「確かに、無駄なことをしてる感じにはならないかもね」

暁 ハイジ「大学に入ってからは、こういうことをしたいっていう話もよくするんですけど、楽しいんですよね!」

自分を含め、4人の友人たちと話をすることが多いというRN 暁 ハイジ。
RN 暁 ハイジ以外の3人は宇宙関係のことに興味があるので、宇宙飛行士はすごい訓練をして宇宙に行くイメージだけど、
ZOZOTOWNの社長さんが月旅行に行くかもというニュースを受けて、宇宙飛行士の仕事も少し変わったりするかもしれない…。という話をしたりするのだそう!

あしざわ教頭「へーー!」

暁 ハイジ「(みんなと勉強について話すと)目標意識がすごくはっきりするので、今やらなくてどうするんだっていう気持ちになります!」

とーやま校長「イイね!」

あしざわ教頭「モチベーションが上がるんだね」

とーやま校長「改めて、暁 ハイジが実践していてる息抜き術を教えてくれ!」

暁 ハイジカフェで勉強トーク息抜き術です!」

とーやま校長「報告ありがとう! 受験も引き続き頑張れな!」

暁 ハイジ「はい。ありがとうございます!」


♪ OCEAN / ravenknee


とーやま校長「先週木曜日のサカナLOCKS!の中でプロモーターの皆さんが一郎先生におすすめアーティストをプレゼンして、
一郎先生のOKが出ると曲が流れるという授業で、見事流れた、ravenknee『OCEAN』という曲、めっちゃかっこいいね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「前の曲もカッコ良かったけど、この曲も素敵!」

とーやま校長「海のことも勉強で学ばないといけないわけじゃん。
問題と答えっていう記号で覚えるんじゃなく、暁 ハイジ言っているように先のことを考えながら勉強していけば立体的になるし、より覚えやすくなるよね」

あしざわ教頭「興味も湧いてきますよね!」

続いては…

とーやま校長「もしもし!」

冬好きの夏野 神奈川県 18歳 男性 大学1年生

冬好きの夏野「もしもし!」

とーやま校長「冬好きの夏野は現在大学1年生ってことは、去年によく使っていた息抜き術ってこと?」

冬好きの夏野「そうですね。今もわりと使っています」

とーやま校長「それじゃあ、冬好きの夏野が使っている息抜き術を教えてくれ!」

冬好きの夏野「僕のおすすめする息抜き術は、『ツッコミ息抜き術』です!」

あしざわ教頭「全然想像つかない!」

冬好きの夏野「簡単に言うと、問題文に対してツッコミを入れていくんです」

あしざわ教頭「一人で勉強しているときにするの?」

冬好きの夏野「そうです!」

例えば、地理の問題なら「こんなの現地の人しか分からんやん!」、
数学の問題なら「サイコロ振り続けるとか、暇人の極みか!」などなど…。

とーやま校長「確かに、そういう理不尽な問題あるよね(笑) これはどうして始めてみようって思ったの?」

冬好きの夏野「もともとお笑いが好きで、高2のときにオリジナル漫才をやるくらいだったんです。
受験期とかは”この問題が終わったら息抜きで漫才見よう”って感じで5分くらいの動画を観ていたんですけど、そのうち観すぎて完コピできるようになったんです」

とーやま校長「芸人さんのネタを!」

冬好きの夏野「はい。一人漫才をやったりしてる中でツッコミって頭を使うじゃないですか。
言いたいことも言えてスッキリするので、だんだんテスト問題にもツッコミを入れていくようになったんです!」

とーやま校長「それ、本番は集中できたの?(笑)」

冬好きの夏野「むしろ、本番でもツッコミを入れながらやったら普段通りの自分を出せましたね」

とーやま校長「なるほど! ルーティンの一つになったんだ」

緊張していても、問題文にツッコミを入れたりすると緊張がほぐれたりしたのだそう。

とーやま校長「自分のツッコミで笑っちゃうこともあったんじゃない?」

冬好きの夏野「そうですね。自分でツボに入っちゃうこともありました(笑)」

とーやま校長「リラックスできるけど、周りの目も気にしないといけないね」

冬好きの夏野「家だと心置き無くできるので、親から頭おかしくなったかと思われたりしました(笑)」

あしざわ教頭「そりゃヤバイやつになるよ(笑) でも、強い言葉を言うからスッキリした感じになるのは分かる!」

SCHOOL OF LOCK!


冬好きの夏野「そうなんですよ!」

とーやま校長「どれくらいやった方がいいとか、おすすめはある?」

冬好きの夏野「数学だったら1問につき1〜2回くらいがベストかな、って思います。あまりやりすぎてもただの文句になっちゃうので」

とーやま校長「これは良い息抜き法をいただいたね! 最後に、今までのお気に入りツッコミを聞かせてくれ!」

冬好きの夏野「それじゃあ、国語の問題に対して……。
『いや、この評論カギカッコ祭りやん!』

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「面白い! あるある!(笑)」

とーやま校長「冬好きの夏野、どうもありがとう〜!」


♪ 轟々雷音 / MONO NO AWARE


とーやま校長「MONO NO AWARE先生、すごくかっこいいよね!
この『轟々雷音』は四字熟語になっているんだけど、実はこれ造語なんだよ。歌詞も、全部漢字になっているんだけど……。
ツッコミ息抜き術の話を聞いた後で、SCHOOL OF LOCK!のツッコミ担当でもある教頭先生はウズウズしているんじゃない?」

あしざわ教頭漢字しかないって、香港映画のエンドロールか!

とーやま校長「きたーーー!」

あしざわ教頭「よっしゃーっ! ……職員が誰も笑ってないぞ!」

とーやま校長「そんなことないって(笑) ほら、すっちゃん見て!」

あしざわ教頭「誰も笑ってないに対して笑ってるんだよ! おかしな話だぜ!(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、スッキリしたでしょ?」

あしざわ教頭「確かに、スッキリしてる…」

とーやま校長「これだよ! まあ、大声出したからって説もあるけど」

あしざわ教頭「それも半分くらいある(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



ということで、ここまで出た息抜き術は「カフェで勉強トーク術」「ツッコミ息抜き術」!
続いて、11時台に出てくる息抜き術とは…?


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、COLOR CREATIONTAKUYA先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「あ〜全身筋肉痛…。
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあさあさあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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高校に入ってから、好きになった男の子がいるんですが凄くモテる男の子で周りの目を気にして結局思いを伝えられず…1年たってまた最近会って遊びに行ったりするぐらいの仲になったんですが、告白するかそのままこの関係を続けるか迷っています。
どうしたらいいでしょうか?

Qooが 女の子 16歳 長崎県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???5人組ボーカルグループCOLOR CREATIONのTAKUYAです!

TAKUYA先生「今回、RN Qooがちゃんのために選曲した曲は、
僕たちCOLOR CREATIONの『Blue Star』という曲です!」


M Blue Star / COLOR CREATION


TAKUYA先生「この『Blue Star』という楽曲なんですけど、
ブルースターというお花がありまして、その花言葉に
’幸福な愛‘、’信じあう心‘という意味があります。
そんな自分にとってのブルースターを見つけて貰おうという曲になっています。
なので、高校に入ってから好きになった男の子もRN Qooがちゃんにとっては、
素敵なブルースターだと思うので、いっそ『Blue Star』の歌詞をプレゼントして、
一緒に聴いて…告白しちゃったら良いんじゃないかなと思います!

そして告白して上手くいった暁にはぜひ2人でライブに遊びに来て、
生『Blue Star』を聴いてもらいたいなと思います!」

松田部長「COLOR CREATIONのTAKUYA先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「ずっと一緒にいよう。メキシコの著作権保護期間くらい。
つまり、100 年くらい。」





とーやま校長「TAKUYA先生が言ってくれた通り、俺もQooがには気持ちを伝えて欲しいって思うな」

あしざわ教頭「抑えられてしまうのなら、それくらいの思いだったのかなって思ってしまうので、
もし気持ちが溢れているのなら伝えた方がいいと思います」

とーやま校長「タイミングとか色々考えるかもしれないけど、言いたくなったときがタイミングだと思う!
そして、COLOR CREATION先生は初来校!
ちなみに、今回お悩みに答えてくれたTAKUYA先生はこの学校の元生徒でもあるらしい!」

あしざわ教頭「嬉しいね!」

とーやま校長「TAKUYA先生、どうもありがとうございました!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


そして、今夜の生放送教室、授業テーマは「息抜き術報告会!」



ジェットアニキ
勉強トークとてもいい!!!
大学のゼミとかも似たような事をやってるのでやっといた方がいいですよ!
ジェットアニキ
男性/19歳/埼玉県
2018-10-24 22:40


あしざわ教頭「これは暁 ハイジの息抜き術に対してですね。実際に何か実証されていることがあるのかもしれないですね」

とーやま校長「それか、知らない間にやっていて、”あれって暁 ハイジが言ってたやつだったんだ!”ってなったのかもしれないね」



ツッコミ
よくあるのは数学で
点P動くなよ...じっとしとけよ!!!!!

かな。←
楓鈴
女性/16歳/滋賀県
2018-10-24 22:51


あしざわ教頭「これは冬好きの夏野の『ツッコミ息抜き術』ですね!
確かに、問題の中で点Pが動くからね(笑)」

とーやま校長「高速で動く点Pってそもそも何? っていうツッコミだね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



現代文
何で100字で要約できるものを何ページもかけて書いたんだよって思う(-_-;)
[Mr. mix juice]
男性/15歳/埼玉県
2018-10-24 22:53


あしざわ教頭「最初から要約しとけよ! ってこと?(笑)」

とーやま校長「そんな簡単なテーマなのか!? ってことだよね」

あしざわ教頭「哲学みたいになってきてる(笑)」



ツッコミ
個人的に
池の周り走る兄弟が一番謎。
*鷹尾*
女性/13歳/東京都
2018-10-24 22:58


あしざわ教頭「あるある(笑)」

とーやま校長「兄が先に出て、その2分後に弟が追いかけて…みたいなやつあるね」

あしざわ教頭「確かに想像するとめっちゃ面白い!」


他にも、学校掲示板には様々な息抜き術の書き込みも!




とーやま校長、あしざわ教頭こんばんは!
中3の女子です。私の息抜き方法は志望校のパンフレットを見ることです。私は私立に行っているため、高校受験はありませんが小学生小学生の頃なども志望校のパンフレットを見てそこに通っている自分を想像して頑張ってました。今は、志望している大学に向け勉強を頑張っています!
隣人
女性/15歳/東京都


とーやま校長「これは暁 ハイジが教えてくれた勉強トークに通じるものがあるよね!」

あしざわ教頭「そうですね。志望校のことをリアルに想像することも大事だと思います」

SCHOOL OF LOCK!



受験勉強の息抜き
パソコンのタイピングをやっています。
集中が続かないな〜と思った時、ぱっと出来て時間もそんなにかからないのでおすすめです。
「タイピング練習 無料」と調べるといくつか無料で楽しめるサイトがあるのでぜひ!
将来的にもパソコンのタイピングは出来た方がいいと思うので、一石二鳥だと思って試してみて欲しいです!
メーガン警備員
女性/18歳/福島県
2018-10-24 15:13


とーやま校長「リフレッシュできるんだ! 俺、疲れそうってちょっと思っちゃった」

あしざわ教頭「勉強するっていうよりは、手を動かしたりするから運動にもなるのかもしれないですね」

とーやま校長「両手の指先を動かすことによって、脳みそのどこかに刺激が加わって…っていうのもあるから、メーガン警備員はタイピングをやっているのかもね」



息抜き術
去年中3で受験を経験しました。
息抜きというわけではないかもしれませんが僕は、A4の紙を思い切り自分の好きな色で塗りつぶすことで気分がスッキリします!!ただしボールペンなのでペン先が潰れないように!!笑
社畜と会計の間
男性/15歳/埼玉県
2018-10-24 22:22


あしざわ教頭「ボールペンだったらすごい時間かかるけどね!」

とーやま校長「クレヨンとかマジックでやっているかと思ったら、ボールペンってかなり時間かからない?」

あしざわ教頭「すごい大変だと思う!」

とーやま校長「2〜3枚でボールペンのインクも無くなりそう(笑)」

あしざわ教頭「でも、やりきったら気持ちいいかもしれないですね。みんな、いろんな息抜き方法出してくれてありがとう!」


続いては…

あんゆり 千葉県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「あんゆりが教えてくれるのは、高校受験のときに使っていた息抜き術?」

あんゆり「いえ、高校生になってからSNSで知りました!」

とーやま校長「知ったやつを実践してみて、オススメしてくれてるんだね! どんな息抜き術なの?」

あんゆり勉強すればするほど楽しくなる息抜き術です!

あしざわ教頭「これは知りたい!」

あんゆり「iPhoneにはもともと入っている機能でタイムラプスっていうカメラの機能があるんですけど、
Androidは入っていないので『タイムラプス アプリ』って調べれば出てくると思います」

とーやま校長「定点カメラでずっと撮影したものを早送りで見られるやつだよね」

あしざわ教頭「星の観測とか、日蝕とかね」

あんゆり「そうです! それを使って勉強している自分の手元を映すんです。
1時間くらい経って疲れたら動画を止めて、撮影した動画を見るんですけど、早送りだから1分くらいで観られるんです。
白紙のところからバーッとノートが埋まっていくのを見ると、”勉強楽しそう!”って思えるんです!」

とーやま校長「なるほど! 勉強している実感も湧くんだろうね!」

あんゆり「達成感がすごくありますね! 勉強をしていないとちょっとしか進まなくてつまらない動画になるので、勉強をやればやるほど息抜きも楽しくなります!」

あしざわ教頭「すごい!!」

とーやま校長「めっちゃいいと思う!」

あしざわ教頭「アプリを使うなんて、今時って感じもするね」

あんゆり「それに、動画を撮ることになるので、スマホを触ると録画も止まっちゃうんですよ。なので、スマホをいじらないのでめっちゃ集中できます!」

あしざわ教頭「これは一石三鳥くらいあるね!」

あんゆり「本当にオススメです! スマホ持っていないっていう人はYouTubeで『タイムラプス 勉強』って調べると色んな人の勉強動画が出てきて観ることもできるし、
peko0605』さんのチャンネルでは毎日タイムラプスの動画をあげてくれているんですよ!」

とーやま校長「今、実際に観てるんだけど、めっちゃ速いね!」

あんゆり「この動画を観ていると、”楽しそう! 勉強やりたい!”って思えるんですよ」

あしざわ教頭「時計を置いておいたりするとものすごいスピード感も出るね! これはサボっていたときの自分を見たくないなあ〜」

あんゆり「見たくないですね(笑) 自分がカメラから消えたりすると”ハッ!”ってなります」

とーやま校長「今から実践してみようって思った生徒たくさんいるだろうね。改めて、あんゆりの息抜き術を教えてくれ!」

あんゆり勉強すればするほど楽しくなる息抜き術です!

とーやま校長「あんゆり、報告ありがとう!!!」


♪ ボクらの叫び / みきなつみ


とーやま校長「受験生のみんなにとって、こんなに頼もしい楽曲はないんじゃないか、ってくらいだね!
みきなつみ先生は、未確認フェスティバル2015のファイナリストで、俺たちの中ではみきなつみちゃんだったけど、いつのまにか先生になってたね!
11月7日に2ndミニアルバム『とけたアイスの味は青かった』もリリースになるし、『ボクらの叫び』という曲を聴いていると、もう少し頑張ってみようかな、って思えるもんね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「応援してくれている! カッコイイよ!」



めっちゃいい!
タイムラプスのやつめっちゃいい!
よく携帯いじっちゃうからめっちゃいい!
明日から使ってみてる!
偏差値36
男性/18歳/東京都
2018-10-24 23:40

タイムラプスやる!
タイムラプスの考えはなかった!勉強中断してたけどはじめよ!!
よっしーよっしー
女性/18歳/新潟県
2018-10-24 23:39


あしざわ教頭「早速動き出している生徒もいますね!」



タイムラプス勉強法
タイムラプス勉強法とか初めて知ったけど、すごいな〜笑 これは、自分に厳しく勉強できそう!
今から少しやろう!
頑張るんパッパ!!
男性/18歳/大分県
2018-10-24 23:41


とーやま校長「イイね!」

あしざわ教頭「みんな、スイッチ入ってますね。自分の癖とかも客観的にみれたりするのかな、って思いました。
この問題で引っかかっていることが多いな、ってことが分かったりするかもしれませんね」

とーやま校長「あんゆり、教えてくれてありがとう!」


他にも……


息抜き
私がよくやる息抜き方法は、ライブのセトリ順に曲を聴くことです。

好きなアーティストの曲を聴くとそのアーティストさんに応援してもらっているように感じるのと
セトリ順に聴いてるとそのときの高揚、感動を思い出して頑張ろうと思える+次のライブも絶対行くために頑張る!でさらにやる気がアップするんです!

私的ご褒美作戦です(^^)
ちびクマNo.13
女性/16歳/静岡県
2018-10-24 18:07


あしざわ教頭「自分の経験がそこに乗っかっているから、余計にライブの空気を思い出してテンション上がるのかもね! イイじゃん!」



息抜きといえば
初投稿!
息抜きといえばやっぱ動画でしょ!
自分は大好きな海外のプロレス団体WWEの動画ばっかりみてますよ!
横田くゎりむてう
男性/14歳/高知県
2018-10-24 22:33


とーやま校長「これ、勉強やってないんじゃない?」

あしざわ教頭「息抜きの世界から帰ってきてないだろ(笑)」

とーやま校長「でも、時間を決めて自分の好きなものを観るっていうのはいいよね。プロレスの動画観てたら強くなった気がすると思う!」


SCHOOL OF LOCK!




息抜き術…
ちょっと変わっているかも知れませんが、私がオススメするのは

「人の肩を揉む」

です。
私は受験生時代にやっていました。
受験生だからやったと言うより、好きだから…
人の肩を揉むと、
自分の方もほぐれてくるような気分になります。
ほぐしてあげている仲間や親との協力にもパワーがありそう。
お返しにもみ合うのも良いかも。

あ、あと、歩くのも良いです。体動かすこと、脳に良いみたいです。
とにかくすっきりします!
りー+
女性/21歳/長野県
2018-10-24 19:15


あしざわ教頭「人のことを励ますことでお互いにいい効果を産みあうことになるのかも!」

とーやま校長「ずっとペンを握っていると利き手も疲れてくるから、人の肩を揉むことによってほぐれるのかもね」

あしざわ教頭「指先を使っているとボケないとか言いますもんね」

とーやま校長肩もみでコミュニケーション息抜き術だね。りー+ありがとう!」


そして、本日も黒板の時間になりました!

SCHOOL OF LOCK!



『 息技け 』

24時間ずっと気を張るなんてことは人間には無理なわけだし、
掲示板にはみんなが色んな息抜き術を教えてくれてるから、これだけあれば一つくらいは自分にフィットする息抜き術があると思う!
やるところはしっかりやる。息を抜くところはしっかり抜く。休息して、次に挑んで、受験という道をゴールまで行き抜け!!」


♪ Relax In The City / Perfume



息抜き
僕の息抜きは、Perfumeの曲を聴きまくる事だな!

Perfume、愛してる!!!
スターフィールド
男性/13歳/長崎県
2018-10-24 17:36


とーやま校長「やっぱり、好きなアーティストの曲って最高の息抜きになるよね!」

あしざわ教頭とーやま容疑者、すごく良いことを言ってますけど…」

とーやま校長「おうおう、容疑者って何だ? 人聞きが悪いよ!」

あしざわ教頭「いや、さっきの黒板『息抜け』の『抜』って字が技術の『技』になってて。『息技け』になっているので…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「漢字を間違ったってことね…。俺は『いきわざけ』って書いたけど、
教頭はこの黒板を見て『いきぬけ』って読んだから、教頭の方が罪が重いと思う! 指摘してくれたら自首したよ?」

あしざわ教頭「あそこで止めたら変な感じになっちゃうでしょ!」

とーやま校長「はい! 裁判官!! 向こう側にいたすっちゃんは、Perfumeが流れた瞬間にすぐに気づいてこちらに来ました。
そして、その横にいる職員も指摘してくれました。ただ、教頭はそれに対して気づいてなかった! これは教頭も容疑者です」

あしざわ教頭「いやいや、違います!」

とーやま校長「分かりました! じゃあ自首します…。すみませんでした……」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんか腹立つなあ(笑)」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN すいた


SCHOOL OF LOCK!

RN 青りんご商会


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸



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【逆電リスナー】
暁 ハイジ 千葉県 18歳 女性
冬好きの夏野 神奈川県 18歳 男性
あんゆり 千葉県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
ゆううきょん 佐賀県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 重罪 / ユレニワ
22:27 ただ君に晴れ / ヨルシカ
22:41 OCEAN / ravenknee
22:49 轟々雷音 / MONO NO AWARE
23:09 Blue Star / COLOR CREATION
23:23 ミスカサズ / Mrs.GREEN APPLE
23:40 ボクらの叫び / みきなつみ
23:49 Relax In The City / Perfume
23:53 Take it easy / MONGOL800

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あと、俺の息抜き術は、大きくまくらをぶん殴る、です!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後は息抜けなくなったな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 秋 』

とーやま校長完全なる秋だよね

あしざわ教頭「急に何ですか(笑)」

とーやま校長「秋じゃん。秋っぽいことしてる?」

あしざわ教頭「秋…何だろうなぁ?」

とーやま校長は京都のお寺を巡り、
日本で初めてししおどしが作られたという詩仙堂を訪れたりして
紅葉前の秋を感じたのだそう。

あしざわ教頭は、岐阜で畑の手伝いをして、
枝豆を取って茹でて食べたとのこと。
すごく美味しくて、秋を感じたそう。

とーやま校長「あれ? ちょっと待って?
今俺たち、すごくどうでもいい話してない?」

あしざわ教頭「あなたが言い出した話ですよ(笑)」

とーやま校長「オープニングで"いや〜、秋ですね〜"みたいなトークしてない?」

あしざわ教頭「別にいいでしょ! 普通のラジオってこういうものよ?(笑)」

とーやま校長「え? クリス・ペプラーとかもしてる?」

あしざわ教頭「してるんじゃないですか、たぶん?」

とーやま校長「ならいいや」

あしざわ教頭「どういうことよ? クリス・ペプラーをそんなに信仰してるの?(笑)」

<生徒の集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒たちが集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です」

とーやま校長「秋は、空がキレイだよねぇ」

あしざわ教頭「まだ続いているんですか? …起立!」

とーやま校長「昨日、オリオン座流星群見た生徒、いるのかなぁ? どう? 見えた?」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN


昨日、10月22日、
オリオン座流星群の活動が極大になってたんだけど…
見れた生徒はいたかな?
ぜひ見た感想を掲示板などに送ってね!

とーやま校長「そして! ここで新曲解禁情報!」

来週10月30日(火)に、
UNISON SQUARE GARDEN先生の新曲『Catch up, latency』を初解禁するぞ!


とーやま校長「こちらは、来週火曜日にラジオをつけていれば必ず遭遇できる!」

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とーやま校長「で、秋の話の続きだけどさ…!」

あしざわ教頭「まだすんの? そんなにしたいかねぇ?」

とーやま校長スポーツの秋読書の秋食欲の秋芸術の秋とか、色々あるでしょ?」

あしざわ教頭「この展開、2週間前にもあったぞ」

とーやま校長「でも俺は秋といえば、断然…『FALL IN LOVE』…!」

あしざわ教頭「何で急に英語?(笑)」

とーやま校長「フォール・イン・ラブ。…いわゆる、『FALL IN LOVE』!」


ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は恋愛部の部活動をお届け!
題して!
「はぁ…なんでこんなヤツ好きになっちゃったんだろうなぁ〜」

あしざわ教頭「今のテーマでした?(笑)」

とーやま校長「テーマでしょ!
…じゃあ改めて、今日のSCHOOL OF LOCK!は、恋愛部の部活動! 題して…」

「いや〜、自分でもさ、出会った時なんか、なんだったら嫌い側だったのに、いつの間にか好きになっちゃったんだよなぁ〜」

あしざわ教頭「違うじゃん! 変わってるじゃん!(笑)」

とーやま校長「でも気持ちわかるでしょ? こういうのあるじゃん!」

あしざわ教頭「わかるけどさ、内容がちょっとズレ込んでるんだよなぁ(笑)」

例えば
「めちゃめちゃ気持ちが読めない人を好きになった」とか、
「絶対無理そうな、めっちゃモテる人を好きになった」とか、
「とにかく周りから反対されまくっているのに、好きになった」とか。

とーやま校長「今夜はそんな、我ながら"なんでこんなヤツ好きになっちゃったんだろう!"という生徒、ぜひお前の恋の話を聞かせてほしい!」

あしざわ教頭「校長先生はそういうのあります?」

とーやま校長「13〜14年ぐらい前に、たぶん、あの時もあんまり認めてなかったと思うけど…でもやっぱりすごい会いたかったし、思いついたら連絡をしちゃってた子がいたの」

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あしざわ教頭「素敵じゃないですか!」

とーやま校長「でもその子は、色んな男の子と遊ぶ、奔放な子だったわけさ。
俺と遊んでる時も、他と遊んでるだろうな、っていうね。話も聞いたことあったしね。
でも、何だかすぐに連絡してたね、俺は。メールを送っちゃってた」

あしざわ教頭「それは、気持ちは伝えてないの?」

とーやま校長「伝えてないね」

あしざわ教頭「振り返ってみれば、"あー好きだったのかな…?"みたいな」

とーやま校長「"なんでこんな子と遊ぼうと思ってんだろう?"みたいな、自分でもよくわからなくて。
友達にも恥ずかしくて言えなかった」

あしざわ教頭「そういう風に噂になってたりする子でもあったから?」

とーやま校長「そう! 胸張れなかったけど、自分でもそういうのがあった。
教頭はいた? そういうのあった?」

あしざわ教頭「『こんな人』っていう感じじゃないですけど…。
僕の奥さんは、最初は好きなタイプじゃなかったんです。
最初はお芝居の共演で一緒になって、向こうは主宰みたいな感じだったので、(稽古の)時間に厳しかったりするんですよ。
俺はちょこちょこ遅れちゃったリしてたんで、"芦沢さん、マジでお願いしますよ"みたいな(笑)」

とーやま校長「あー、怖いね!(笑)」

あしざわ教頭「"遅刻はダメですよ"そういう圧を、俺は勝手に感じてて、"うわ〜、厳しい人だな…"とか思いながら、"こういう人は苦手だな〜"みたいな感じだったんだけど…?
気付いたらなんか好きになってた

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とーやま校長「何でそのところからそうなるの?」

あしざわ教頭「なんでしょうね?
その強がってる感じが、時間が経ってくると"可愛いな"っていう感じって言うの?(笑)
"いつ弱音吐くんだろう?"っていうのが気になって来ちゃって」

とーやま校長「へ〜!」

あしざわ教頭「強い人って絶対どっかで本音が言えないのかなって勝手に思っちゃって、そういうのを色々想像してたら気になって来ちゃったの」

とーやま校長「…で、付き合い始めるってこと?」

あしざわ教頭「お互いに恋愛がうまくいってなくて、"一緒にメシでも行くか?"みたいなタイミングがあって、そこからですよね」

とーやま校長「だって、最初は教頭からしたらイヤな人だったわけでしょ?」

あしざわ教頭「イヤな人って言うか、言ったら苦手なタイプ
そういう人とって、自分でビックリしました」

とーやま校長「へぇ〜!」

あしざわ教頭「自分で告白はしましたけど、"あ、この人と付き合うんだ"、みたいな(笑) 不思議な感覚でしたね。
だから、いい方向に行くパターンもあるかもしれませんね。僕は結果的に結婚してますし」

とーやま校長「そうか!
今のみんなの状態からも、もしかしたら付き合うとかその先のこともあるかもしれないってことか!」

生徒のみんなは、
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

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♪ 気づいたら片想い / 乃木坂46


とーやま校長「全く、そういう恋愛感情とか抱いてなかったのに、そうなってしまうこと。
友達と付き合ってて、友達の恋人として普通に接して話してて、そんな気持ちが一切なかったのに、いつの間にか、"あれ? 自分の気持ち、友達の恋人に向いてるじゃん"っていう時とかもね」

あしざわ教頭「これは迷うね…! どうするべきかね(笑)」

とーやま校長「伝えるにも伝えられないし、でも自分ひとりでどうしても抱えきれないし、とかさ!」

あしざわ教頭「今日は気持ちがギュっとなりますね…」

とーやま校長「『なんでこんな人を好きになっちゃったんだろう?』っていう君の話を、今日は2時間、聴かせてもらう!」


さあ、今日の授業テーマは…

とーやま校長『はぁ〜、あったかい気持ちになりたいんだけどさ…。おとといぐらいからふと、あいつのこと急に好きになっちゃて…。
こんなこと全然思ってなかったんだけどな…』


あしざわ教頭「だから、テーマかどうかがわかんないんだよ!(笑)
長いしよ…! 冷たい風も吹き出してよ…! 演出は盛り上がっているけどもよ…!(笑)」

とーやま校長「今のでくみ取って! でも今のでわかったでしょ?
"なんでこんなヤツを好きになっちゃったんだろう?"っていう生徒の話!」

あしざわ教頭「急にここからじゃ読み取れないよ!(笑)」

とーやま校長「そこはわかってくれよ!」

要は、『予想してなかった相手を好きになっちゃった』という生徒に
電話をしていく授業!

ということで、本日最初の逆電生徒は…

おまつり。 沖縄県 17歳 女性 高校2年生

RN おまつり。は高校2年生。
ということで…!

あしざわ教頭「中2・高2は、フリダーーーーム!!!!

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おまつり。フリーダーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

とーやま校長「今、恋してる?」

おまつり。「う〜ん、"してるかな?"っていう感じです…」

とーやま校長「じゃあ、まず、その男子がどんな人か教えて?」

おまつり。「とっても仲のいい男友達みたいな感じです」

同じ高校でクラスも学年も同じ。
ハンドボール部で部員とマネージャーという関係なのだそう。

とーやま校長「今日は『何でこんなヤツを好きになっちゃったんだろう?』っていうヤツに話を聞いて行くんだけど、何かがあったの?」

おまつり。「昨日の話なんですけど…(笑)
昨日の放課後に友達数名で集まってて、話の流れで『君の膵臓をたべたい』の話になって、それに出てくる、"真実か挑戦か"っていうゲームをやることになったんですよ」

RN おまつり。によると、ジャンケンをして
勝った人が負けた人に"真実か挑戦か"を聞くのだそう。
そして負けた人はどちらかを選び、
"真実"を選んだ場合、勝った人の質問に正直に答えなければならない。
"挑戦"を選んだ場合、勝った人の指示を行動に移さなければならない。
…というゲームだとのこと。

とーやま校長「なかなか過酷なゲームだな」

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あしざわ教頭「そんなんドキドキするな…!」

おまつり。「(笑)
この男の子が負けちゃった時に質問されたことが、『今の好きな人』っていう話で、自分の仲のいい女の子の名前が出たんですよ.
その時に、ちょっと…嫉妬ではないんですけど…

とーやま校長「あれれれれれ?(笑)」

あしざわ教頭「おやおやおや?(笑)」

おまつり。「っていうの(モヤモヤ)をちょっと思っちゃって、ちょうど今日の授業が『なんでこんなヤツ』っていう内容だったんで、書き込んでみました(笑)」

あしざわ教頭「それは、言われる前はどう思ってたの?」

おまつり。「その前は全然、本当に仲のいい友達っていう感じでした。
ちょっと"ん?"って思ったのが、仲が良かったから、"なんで言ってくれなかったのか"っていうアレなのか、自分が好きなのか、っていうのが、ちょっと…(笑)」

とーやま校長「おれはそっち(RN おまつり。が彼のことを好き)の成分の方が強い気がするけどな。
別の人の名前が出た瞬間の、体がどうなったのか、っていうのはあったの?」

おまつり。「イヤとかではなかったんですよ。
イヤではないけど、自分の中で違和感があったっていうか…」

とーやま校長「違和感! でもそう(好き)なんじゃない? 違うの?」

あしざわ教頭「今日はどうだったの? 顔を合わせるわけでしょ?」

おまつり。「普通に話しました。(急に話しづらくなったりは)ないです」

あしざわ教頭「そうなんだね」

とーやま校長「もしも好きな気持ちなんだとしたら、今までずっと仲も良くて、チャンスもすごいあったわけでしょ?(笑)」

あしざわ教頭「そうね(笑)」

おまつり。「(笑)」

ふたりで話もよくしていたけれど、
恋愛の話はしていなかったと話すRN おまつり。

とーやま校長「1ヶ月前とかにでもそのことに気付いて、自分からいってたら、もっと違うこの10月23日が来ていたかもしれないんだよ!」

あしざわ教頭「でもなぁ…、そのゲームしなければ発動しなかった気持ちっていう可能性もあるからね」

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とーやま校長「ずっと気付かない?」

あしざわ教頭「気付かないと言うか、誰かに行ってしまうとなった瞬間、"あ、ヤダ! そっち行かないで!"っていう気持ちもあるかもしれないですよね」

おまつり。「ああ…」

とーやま校長「チャンス逃してますね〜」

あしざわ教頭「(笑) やめてください、解説の方!
でも希望はあるかもよ? もしかしたら真実を言わなきゃいけないけど嘘をついてるっていうパターンもあるかもしれない」

とーやま校長「"真実"か"挑戦"だからね。そりゃ本当でしょ!」

あしざわ教頭「まぁそうだけどさ…」

とーやま校長「遅い! 時すでに…だよ」

もし相手を好きだと確信したとしても、
今の関係が崩れるのが嫌なので、
特に告白したりするつもりはないのだそう。

とーやま校長「それでも、明日も部活があるわけでしょ?
ずっと見ていかないといけないし、もちろん助けていかないといけないしさ」

あしざわ教頭「マネージャーなんだもんね」

おまつり。「…はい(笑)」

とーやま校長「ああ…。おまつり。! 最後に言わしてもらっていい?」

おまつり。「はい」

とーやま校長『なんでそんなヤツのこと、好きになったんだろうねぇ?』

おまつり。「本当にそうです(笑)」


♪ 魔法が使えたら / sympathy


とーやま校長「RN おまつり。魔法が使えたら、2ヶ月ぐらい前に戻ったりするのかなぁ?
その男子が好きな別の女の子の名前がもうこの時点で出てるから…たぶん昨日だったらまた一緒じゃん。
まぁ、どこから始まってるかわからないけどさ」

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あしざわ教頭「うまくいかなそうですね。
ちょっと前に戻っても、急にめっちゃ話す量が増えてるとかになるでしょ?
"なんかいつもよりめっちゃしゃべってくるな"みたいな、逆にうまくいかないかもね(笑)」

とーやま校長「そうか…」


さあ、続いては…。

かさき 愛知県 18歳 女性 大学1年生

今恋をしているとはっきりと言い切ったRN かさき。
どんな人なのか聞いてみると…。

かさきお父さんの会社の人です
私がお父さんの会社でバイトしてて、そこの正社員さんなんです」

とーやま校長『なんでそんなヤツのこと好きになっちゃったのよ』!」

あしざわ教頭「早い!(笑)」

相手は、RN かさきがアルバイトをしている事務の受付に、
荷物を持ってきてくれるドライバーさんなのだそう。

とーやま校長「それ、歳とか聞いていいの?」

かさき「相手さんは、34歳です

とーやま校長「お前18だろ?
『なんでそんなヤツのこと好きになっちゃったんだよ』!

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あしざわ教頭・かさき「(笑)」

あしざわ教頭「もうお父さんのセリフじゃん(笑)」

とーやま校長「どういうところからその好きな気持ちが生まれたの?」

かさき「初めて会った時に、すごい顔がタイプで(笑)
ちょっと目つきが悪い感じの、バンドマンにいそうな感じの人です」

とーやま校長「バンドマン…。
『なんでそんなヤツのこと好きになっちゃったの』!(笑)」

あしざわ教頭「お父さん!
お父さん、まぁ最後まで話を聞きましょうよ(笑)」

とーやま校長・かさき「(笑)」

見た目がタイプだったので話しかけに行っていたら、
好きなバンドが同じだということがわかり、
それでよく話をするようになったとのこと。

とーやま校長「ちなみに、誰?」

かさき「あ、GLAYです!
私がそもそも色んなバンドが好きで、"最近どのLIVEに行ったの?"っていう話になって、"去年GLAYのLIVEに行きました!"ってしゃべったら、"あ、俺も行ったよ!"って話になって、そこからGLAYの話になって…」

他にも好きなバンドが被っていて、
話をしていくうちに好きになったことに気づいたと話すRN かさき。

あしざわ教頭「趣味も合うし顔もタイプ!」

かさき「はい!(笑)」

あしざわ教頭「これはなかなかないことだからね」

とーやま校長「これだけだったら、いいじゃん!
ただ、これの場所がどこだっけ、かさき?」

かさきお父さんの会社の人です(笑)」

とーやま校長「ここなんだよね…!」

あしざわ教頭「これはちょっと厄介よね…!」

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とーやま校長「だってお父さんからしたら、その好きなドライバーの方は、お父さんの部下なわけだからね。
お父さんからしたらややこしいよ」

かさき「そうなんですよね(笑)」

とても厳しい人だと言うRN かさきのお父さん。
もちろんお父さんには言っていない。
お母さんには「会社にイケメンの人がいる」とは言っているらしいが…。

とーやま校長「お母さんはどんな感じなの?」

かさき「"え? その会社にイケメンいたの?"って言われました(笑)」

あしざわ教頭「"お父さんの会社でしょ?"みたいなね(笑)」

かさき「リビングでしゃべってたりするんで(お父さんも)聞いてるんですけど、その話してるとすっごい不機嫌になります

とーやま校長「まずいね!(笑)」

あしざわ教頭「これダメだよ!(笑)
かさき的にはどうしたいの?」

かさき「本当にそういうこととか考えないでいたら、お付き合いして欲しいな、とは思うんですけど。
でも"上司の娘だから話しかけてもらえてるとか、気を使ってもらってるのかな?"っていうのがあって、ちょっと叶わないのかなって思ってます」

とーやま校長「その方に恋人がいるとか…」

かさき「いないです!」

とーやま校長「(笑) 
じゃあまだ結婚とかもしてないんだ?」

かさき「してないです!」

とーやま校長「早いね(笑)」

かさき「はい(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 全部もう下調べ済んでるじゃん!」

とーやま校長「でもこれ大変だね…!」

あしざわ教頭「どうすんだろうなぁ…!」

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RN かさきのアルバイトは週に1回。
LINEは交換していて、やり取りもたまにしているそう。

かさき「私がGLAYのLIVEに行った時に、"このアルバムが好きなんです"って話をしたら、"その時のLIVE DVDを持ってるから貸してあげるよ"って貸してくれたりしました。
私が別のバンドのCDとか貸したりもしてるので、それの感想を送り合ったりとかたまにします」

あしざわ教頭「…水面下で動いてるね」

かさき「(笑)」

とーやま校長「これ知った時にお父さん、さらに機嫌悪くなるからね」

あしざわ教頭「でも、もし付き合って結婚まで行ったら、ルートはすっごいちゃんとしてるけどね」

かさき「はい(笑)」

とーやま校長「まぁでもなぁ、今の時点ではどう動いていいかわからないしね…。
やっぱ、『なんでそんなヤツのこと好きになっちゃったのかねぇ…!』

かさき「(笑)」


♪ BE WITH YOU / GLAY



さあ、改めて今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!

とーやま校長『いやぁ、わかってるんだよなぁ、ほんっとに…』

あしざわ教頭「…言えよ!!(笑)」

とーやま校長「教頭、だから、10時台に補足してくれたの、それやって!」

あしざわ教頭「だから、『なんでこんなヤツのことを好きなっちゃったのかな』ってヤツと電話していくって話でしょ!」

とーやま校長「くみ取ってくれてありがとう、教頭!」

あしざわ教頭「全部言わないんだもん、くみ取れるかよ!(笑)」


『なんでこんなヤツ好きになっちゃったんだろう』という生徒はまだいるぞ!

楓鈴 滋賀県 16歳 女性 高校1年生

まず、RN 楓鈴が好きになった人について
話してもらったぞ。

楓鈴担任の先生です

とーやま校長「ほらぁ!」

あしざわ教頭「来たよ! 王道ですよ!(笑)」

とーやま校長「高校からだよね。4月の段階でそういう気持ちはあったの?」

楓鈴「二者面談を5月にする機会があったんです。
その時に私が家のこととかで結構悩んでいて、その話を聞いてもらって、先生だから生徒に優しいのは当たり前だけど、すごい優しくてそこから気になり始めました」

とーやま校長「先生だから毎日会うことは会うんだもんね。
どういう感情になるの? 例えば、今日とかも先生が教壇に立ってるわけじゃん」

楓鈴「最近冬服に移行して、セーターとかを着始めて、"ああ〜、すごい、ヤバイ、好き!"ってなって(笑)」

一同笑い

とーやま校長「あららららら(笑)」

あしざわ教頭「もうどっぷりじゃないですか!(笑)
ちょっと芽生えたとかじゃなくて、めっちゃ好きなんだね」

楓鈴「めっちゃ好きです…!」

あしざわ教頭「もちろんまだ言ってはないんだよね?」

楓鈴「言ってないです」

とーやま校長「でもこの感じなら、先生に対して少し漏れ出てるとか溢れ出てるものもありそうだけどね」

あしざわ教頭「溢れまくってそうだよね」

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楓鈴「(笑)」

7月に先生の誕生日があり、お菓子作りをするRN 楓鈴は
前からお菓子を作って持って行くと話していたのだそう。
誕生日の日には何も言わずにお菓子を持って行き、
渡したらすごく喜んでくれたのだそう。

楓鈴「(先生が)ちょっと涙目になってたりして、"何もなく過ぎる誕生日だと思ってたから、すごい嬉しい"って言ってくれました」

とーやま校長「何歳ぐらいの先生なの?」

楓鈴「たぶん、26か27ぐらいです」

とーやま校長「ちょっと年齢がアレだな…」

あしざわ教頭「お父さん、どうしました?」

とーやま校長「危ない年齢だな…。26、27の文系の先生か…。
でも涙を浮かべるぐらい喜んでくれるんだね」

楓鈴「はい、すごい顔も赤くなってて、"お!"みたいな(笑)」

とーやま校長「先生の方から楓鈴に対して、何かかけてくれる言葉とか、してもらってることとかあるの?」

楓鈴「二者面談が終わってから何回かふたりで話させてもらって、その時にもすごい優しい言葉をかけてくれました。
一回連絡先を教えてもらって…」

とーやま校長「ちょっと待てよ…? まぁいいや、一回聞くわ! それで?」

楓鈴「私が家のことで悩んでたから、"家に帰ったら誰にも言えないでしょ?"っていうことで、"あんまり返事は返せないし遅くなるけど、それでもいいならいつでも連絡して来て"っていうので、連絡先を教えてくれたりしました

とーやま校長「まぁ…うん、そうか。
これはみんな知ってるの? 友達には言ってるの?」

楓鈴「言ってないです」

とーやま校長「これは楓鈴が自発的に言わないでおこうと思ってるの?」

楓鈴「いえ、"言わないで"って言われてます

とーやま校長これはちょっと怪しいな…!

あしざわ教頭・楓鈴「(笑)」

あしざわ教頭「お父さん!」

とーやま校長「別にいいじゃん、だって生徒なんだからみんなに言ったって!
それで、"他にも俺のとこに相談に来なよ"とかって言えばいいのにさ!」

楓鈴"登録の名前もちょっと変えといて"って言われてて…」

とーやま校長「何かあったらバレないように、だな。
これはちょっとね! どうなんだろう!
楓鈴、こんなことを言ったらアレだけど…、もしかしたら同じクラスの女子に同じことを言ってたら…。イヤだよね?

楓鈴「はい、イヤです」

とーやま校長「でもちょっと、なんかニオイがするんだよな」

あしざわ教頭「そういう嗅覚あるんですか?(笑)」

とーやま校長「そういう好意をばら撒いちゃう男はいるからさ」

楓鈴「(笑)
それは、私も思ったことがあります

とーやま校長「ほらきた!」

あしざわ教頭「楓鈴が思っちゃってるってことは、ちょっとあるな(笑)」

とーやま校長「だけども、楓鈴、その先生のことは…?」

楓鈴大好きです

とーやま校長「わかった上でね(笑)
だから『なんでこんなヤツ好きになっちゃったんだろう?』ってことだからね。他にもばら撒いてるのはわかってるんだよ!」

あしざわ教頭「校長は今何に怒ってるの?(笑)」

とーやま校長「"楓鈴が大丈夫かな?"ってこと」

あしざわ教頭「そうね。そこは気をつけて。
まぁ、楓鈴を思ってくれての行為だとは信じたいけどね」

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先生の誕生日に手作りのお菓子をあげたRN 楓鈴。
RN 楓鈴の誕生日には、学校の自動販売機で売っているRN 楓鈴の好きな飲み物を、
偶然(を装って?)買ってくれたのだそう。

とーやま校長「う〜ん」

楓鈴「その後に"ありがとうございます"って言ったんですけど、"それは別に落ちてたやつだし"みたいなことを言い始めて(笑)」

とーやま校長うわぁ…!

あしざわ教頭「校長の嫌いなタイプみたいのが出ちゃってるから(笑)
"俺嫌いなタイプだよ!"みたいな顔になってたよ、今!(笑)」

楓鈴「(笑)」

とーやま校長「イヤだね〜〜」

あしざわ教頭「"やだね"って言っちゃった(笑)」

とーやま校長「他の女子にこれをやってることを見て欲しくないね。
やってること前提で話を進めてるけど」

楓鈴「でも、一応安心してるところとしては、先生は女の子に対してはそんな全然触れたりしないんです。
だけど、私とふたりで話して、私が悩みを言って泣いちゃった時とかは、ちょっと頭撫でてくれたりとかしました」

とーやま校長「だからそこだよ!
"触れない"って言ったのに、頭撫でてるじゃん!」

楓鈴「みんなの前ではしないんです!」

とーやま校長「ほら、それだよ! みんなの前でしろって話だよ!

あしざわ教頭「だから楓鈴、ダメだって! そういうのを言うと校長が余計に怒っちゃうから!」

楓鈴「(笑)」

とーやま校長「そしたら、先生は男子の頭は撫でてるんだろ?」

楓鈴「時々やったりしてると思います」

とーやま校長「それはやってるのかよ…!
ちくしょう、もうちょいで俺の勝ちだったのに…!」

あしざわ教頭「だったらいいじゃないか(笑) 勝ちとかないから!」

とーやま校長「先生に彼女がいるとかは?」

楓鈴教えてくれないんです(笑)」

とーやま校長いるよ!

あしざわ教頭「教えてくれない理由は、確かに変だもんね」

とーやま校長「いるんだよ、たぶらかされてるじゃん!」

楓鈴「"知らな〜い"、みたいな(笑)」

とーやま校長「いるの、それは!
たぶらかしを放射状にまき散らしてるから、それ…」

あしざわ教頭「もう"嫌い"確定しちゃってるじゃん。まだわかんないからね?(笑)」

とーやま校長「あ〜、そうかぁ〜! これは、改めて言うよ!
楓鈴! 『マジで、なんでアイツのこと、あんな頭撫で男のこと、好きになっちゃったんだろうな?』(笑)」

楓鈴「…はい(笑)」

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♪ 地獄先生 / 相対性理論


とーやま校長「相対性理論で、タイトル、『地獄先生』!」

あしざわ教頭「ちょっと! 意味を強めて伝えるんじゃない(笑)
自分の気持ちを注入して投げたでしょ(笑)」

とーやま校長「俺は曲のタイトルを言っただけだよ(笑)」

あしざわ教頭「急に、そんな丁寧に言う必要ないだろうよ(笑)」

とーやま校長「マジで、楓鈴! 戻れるぞ!

あしざわ教頭「まだどういう人かわかんないから!(笑)
もしかしたらいい人っていう可能性もあるからね!」

とーやま校長「教頭は信じてるのね。わかった」


続いて話してくれるのは…。

ぱぱいやちゃん 滋賀県 14歳 女性 中学3年生

RN ぱぱいやちゃんが好きになったのは…?

ぱぱいやちゃん自分をいじめてたゲスい男子です

とーやま校長「そこから好きの感情に逆に振り切ることがあるか?」

あしざわ教頭「何があってそうなったの?」

ぱぱいやちゃん「中1の時にいじめられてたグループ(4〜5人)の一員の人です」

とーやま校長「いじめられてたのは、もう終わってるの?」

ぱぱいやちゃん「終わってます」

とーやま校長「ああよかった!」

その男の子とは1年生の時から今年まで、
3年間ずっと同じクラスだとのこと。

とーやま校長「どういう気持ちの流れでこうなったの?」

ぱぱいやちゃん「この前体育祭があったんですけど、リレーで負けて泣いてた時に声をかけてくれました
"泣くなや!"みたいな感じで声をかけてくれてから、好きになりました」

とーやま校長「その一言だ。
その時"泣くなよ"って言われて、どんなことを思ったの?」

ぱぱいやちゃん「自分はもともといじめられてたから、そういう感じでしか覚えてなかったけど、"こんなにいい人なんや"、みたいな感じです」

とーやま校長「その男の子は、もう、ぱぱいやちゃん以外の誰かをいじめてたりとか、そういうことは?」

ぱぱいやちゃん「ないですね」

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とーやま校長「どっかで、"あんなバカなことしてた"とか思ったのかな?」

あしざわ教頭「でも、それまで、何なら嫌いなぐらいだったわけじゃん。
その一言でガラっと変わるの?」

ぱぱいやちゃん「変わりました」

あしざわ教頭「すごいなぁ! 何だろう?」

とーやま校長「今まで酷かった分、ギャップとかもあって…。っていうのもある?」

ぱぱいやちゃん「ありますね」

あしざわ教頭「ヤンキーがたまにいいことすると、好感度がグっと上がる、みたいなのもちょっとあるかもしれなですね(笑)」

ぱぱいやちゃん「(笑)」

体育祭の出来事から今まで、
その男の子とは時々話したりしたのだそう。

とーやま校長「ゲスいって言ってなかった? 『ゲスい』ってなに?」

ぱぱいやちゃん「体育祭が終わってから、授業中に、クラス中で大声で、"このクラスの女子の中でそういう関係になるなら、誰がいい?"みたいな話をしてあって、それで"ゲスいなぁ〜"って思いました

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「やだねぇ(笑)」

あしざわ教頭「そういう男子いるなぁ(笑)」

とーやま校長「1年生の時から、性格とかはそんなに変わってないのかな?」

ぱぱいやちゃん「たぶん…」

体育祭の一件で180度見方が変わったのに、
この発言で気持ちが90度(半分)ぐらい戻ってしまったけれど…。

とーやま校長「今の気持ちとしてはどうなの?」

ぱぱいやちゃん「まだちょっとは気持ちがあります」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「よっぽどあの"泣くなよ"がでかかったんだね!」

あしざわ教頭「これは相当な効果だ!」

とーやま校長「あの"泣くなよ"は本当の"泣くなよ"だった?」

ぱぱいやちゃん「どうですかね…?
リレーが午前中になって(他の競技が午後にもあるので)、"まだ終わってないから泣くなよ"だったのかもしれないです」

とーやま校長「でもどっちにせよ、ぱぱいやちゃんのことを思っての言葉なんだもんな?」

ぱぱいやちゃん「はい」

あしざわ教頭「でも、今までの話を聞いてたらもしそいつだったら、泣いてる時とか、いじって来そうな感じもするじゃない。
だけど"泣くなよ"って言うってことは、向こうとしてもやっぱりちょっと励ましてあげたいっていう気持ちがあったのかもね?」

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ぱぱいやちゃん「ああ、はい」

とーやま校長「でもなぁ、イヤだなぁ…こんなことを大声で聞くデリカシーのないヤツは!」

あしざわ教頭「(笑) でも中3の男子なんて、言ってもそういうヤツいたじゃないですか(笑)」

とーやま校長「まぁな!」

あしざわ教頭「そういう意味では、恥ずかしがり屋なのかもしれないですね」

とーやま校長「照れ隠しってこと?
"泣くなよ"が本当の彼であって…ってこと?」

ぱぱいやちゃんそうですね

とーやま校長「"そうですね"が強いな…!(笑)」

あしざわ教頭「ほら! ぱぱいやちゃんはそっちだもんな! だって本当のいい部分を見ちゃったんだから」

ぱぱいやちゃん「はい(笑)」

とーやま校長「だってそういう(いじめる)グループの一員だからね、これ」

あしざわ教頭「"申し訳ない"って気持ちはどっかにあったかもしれない。
自分はそんなのことしたくないのにしてしまって、で泣いてる姿を見て"慰めてやろう"みたいな」

とーやま校長「ぱぱいやちゃん、そんなことないだろ?」

ぱぱいやちゃん「どうですかね…?(笑)」 

とーやま校長「そうか!
『なんでそんなヤツのこと好きになっちゃったんだろうな?』 まだ整理ついてないけどね」


♪ anemone / BAND-MAID


あしざわ教頭「マジで、小説とかそういうたぐいを読んでいるような気持ちになりました(笑)
本当にそういうことがあるんだな…。
気持ちとしては、好きな人とうまくいってほしいっていう思いはあるけれども、環境が環境だし、なかなか素直に"行け"とは言いづらいことがあったりします」


さあ、黒板の時間!

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『 "好きだ"という気持ちは止められない 』

生まれてしまったものは、
どんなシチュエーションであれ、どんな関係性であれ、
もう止めることはできない。
そこに従うことが一番かなって聞いていて思った。

止まらないから、自分で決められない。
だからこの"好きだ"という感情は生き物でもあると思う。

先生はダメかもしれないけどね。

あしざわ教頭「あれ!? 黒板と違うよ!」

とーやま校長「特に、滋賀の先生はダメ!」

あしざわ教頭「完全にピンポイントで言ってる!(笑)」

とーやま校長「でも、"ダメ"って言われると、さらにこの気持ちが加速するということもある(笑)」

あしざわ教頭「この人は本当に止めてるんだな!(笑)」

とーやま校長止められない、"好きだ"という気持ち!!


♪ なんで / いきものがかり


あしざわ教頭「難しいですよね。なかなか一言では言えないですけど、(生徒が)幸せになってくれれば僕はいいです!
そうなってくれればいいよ!」

とーやま校長「滋賀の先生でも!?」

あしざわ教頭「滋賀の先生って言うなよ!(笑)」

とーやま校長「26〜27歳だよ! 10代からの10個上の男子ってそれだけで魅力的に見えることってあるからね!
そこをわかって言ってる可能性があるんだよ!」

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あしざわ教頭「(笑)
その研究家の方ですか? すごく熱量がありますね!」

とーやま校長「今日を機に、その『26〜27歳の滋賀の先生の研究家』でいいですよ、俺は!」

あしざわ教頭「滋賀のみなさん気を付けてください!(笑)」

とーやま校長「まぁ、いいよ。止められない気持ちはもうそこに従うしかないから」

あしざわ教頭「幸せを祈っている!」

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【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
おまつり。 沖縄県 17歳 女性
かさき 愛知県 18歳 女性
楓鈴 滋賀県 16歳 女性
ぱぱいやちゃん 滋賀県 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN
22:13 気づいたら片想い / 乃木坂46
22:26 大不正解 / back number
22:41 魔法が使えたら / sympathy
22:49 BE WITH YOU / GLAY
23:11 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:23 Starrrrrrr / [ALEXANDROS]
23:37 地獄先生 / 相対性理論
23:47 anemone / BAND-MAID
23:50 なんで / いきものがかり

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

わかる、わかるよ〜。でも「あ、これ完全にたぶらかせにきてんな」って奴はダメだね!そうだろ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

やっぱ年上って魅力的なのよね〜。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


なんと今夜は、生放送教室のスタートにあしざわ教頭が遅刻!!
とーやま校長が黒板書と並行して1人でフリートークを繰り広げる中、しれっと登場し、相槌を打ち始める教頭…。

SCHOOL OF LOCK!

<遅刻してこっそり入ってくるあしざわ教頭>


教頭の言い訳によると、放送開始直前にお手洗いに立った際、目上の方に声をかけられ、うまく話が切り上げられず遅れてしまったのだとか。
このあと、校長に「地に足がついてない!」とこってりしぼられたあしざわ教頭なのでした。


さあそれでは、本日の黒板は…。

SCHOOL OF LOCK!


『 5週目 』

とーやま校長「未来の鍵を握るラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!、
毎週月曜日から木曜日まで、いつも夜10時20分ごろからは、わが校の仲間のみんなが週替わりで授業を届けてくれています!」

あしざわ教頭「 1週目がAqours先生!
2週目がLiSA先生!
3週目は欅坂46 平手友梨奈ちゃん!
そして、4週目は盒兇劼るちゃん! 今日このあとも登校してくれます!」

とーやま校長「そして、年に何度か訪れる、時空の歪み、それが… 5週目!

あしざわ教頭「そんな大層な感じじゃないですよ、単なるカレンダーの都合でそうなってるだけですからね!」

とーやま校長「毎回、ぽっかり空いてしまった空間をどうするのか、もう、長年、様々な大人たち、科学者たちが話し合っている大きな問題なんだけど…」

あしざわ教頭「オゾン層の問題みたいになってますけど」

とーやま校長「来週10月29日からの1週間が、まさにその5週目!
…ただ! 今回はなんと、あるアーティスト講師が時空の歪みに立ち向かってくれることになりました!
特別授業を担当してくれることになりました

あしざわ教頭「わかりにくいから普通に言って!」


そのアーティストとは…

BiSHのアイナ・ジ・エンド先生ーーー!!!


あしざわ教頭「ついに来ましたか!!」

とーやま校長「何度も生放送教室にも来てくれているし、ライブも届けてくれているあのBiSHから、アイナ・ジ・エンド先生が…!
なんと来週月曜日からは、アイナ・ジ・エンド先生の【BiSH LOCKS!】が開講決定だ!」

そして、なぜかトイレの中からアイナ・ジ・エンド先生のコメントが…!!



アイナ・ジ・エンド先生「生徒のみなさん、こんばんは! アイナ・ジ・エンドです。
私は今、SCHOOL OF LOCK!の…トイレにいます。
はい、トイレ中です〜!
今、とーやま校長から嬉しい発表がありました!
なんと、【BiSH LOCKS!】が期間限定で開講〜〜!!
ということで、本当にありがとうございます! 頑張りますね。
今回、【BiSH LOCKS!】の授業に参加してくれる生徒、私、アイナの連れション仲間を募集したいと思います!
私の連れション仲間になってもいい、というSCHOOL OF LOCK!の生徒は、本当になんでもいいので、
話したいことをSCHOOL OF LOCK!の特設サイトから送ってきてください!

ハッ! 待って、誰か来た!
詳しくは、とーやま校長、あしざわ教頭からよろしくお願いします! ヤバイヤバイ!
アイナ・ジ・エンドでした!」





とーやま校長「アイナ先生、どうもありがとう!」

あしざわ教頭「なんで一緒に隠れてるみたいになってるの?」

とーやま校長「アイナ先生見つかっちゃうよ!」

あしざわ教頭「なんでトイレなの!?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…というわけで、改めて、来週の月曜日から木曜日まで、10時20分ごろからはBiSHのアイナ・ジ・エンド先生が登場!
この授業では、アイナ先生がみんなと連れションに行きたいらしく…」

あしざわ教頭「ちょっとよくわかんないんですよ!」

とーやま校長連れション仲間になりたい生徒を大募集!

あしざわ教頭「あんまり大きな声で言うことじゃないね、これ」


「一緒に連れション行きたい!」という生徒は、たった今できた、BiSH LOCKS!の特設サイトにメッセージを送ってほしい!
「質問」、「悩み」、「伝えたいこと」、君がアイナ先生と話したいことなら何でもOK!

<⇒特設サイトは【コチラ】!


あしざわ教頭「全然入ってこないんだよ! ちなみにこれ、男子は…?」

とーやま校長「応募してくれた男子生徒には、アイナ先生がトイレから電話をかけてくれることになってるからね!」

あしざわ教頭「全然わかんない!」

とーやま校長「メッセージはなるべく早く送った方が、連れションに行ける可能性は高まるってことだからね!
後の方になると詰まっちゃう可能性もあるからね!」

あしざわ教頭「そのシステムも一切入ってこない!」

とーやま校長「来週月曜日からのBiSH LOCKS!
みんなで楽しみに待っていよう!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ BiSH−星が瞬く夜に− / BiSH


とーやま校長「アイナ・ジ・エンド先生! 改めまして、来週から4日間、よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長みやかわくん、久しぶりー!

みやかわくん先生お久しぶりでーす

あしざわ教頭「早い早い!」

とーやま校長「元気にしてました?」

みやかわくん先生「元気にしてましたね」

あしざわ教頭「思った以上に早いよ!」

とーやま校長「2月以来の来校ですけど」

みやかわくん先生「そうですね」

あしざわ教頭「みやかわくんも返しがすごい早い! なんで勝手に進んでんの!?」

とーやま校長「けっこう開いた方ですか? 8ヶ月って」

みやかわくん先生「けっこう開いたんじゃないですか? 8ヶ月だから…だいぶ開きましたね」

あしざわ教頭「ちょっと、紹介して?」

とーやま校長「みやかわくんは、SCHOOL OF LOCK!もちょくちょく聴いてくださったりとかね」

みやかわくん先生「そうですそうです」

とーやま校長「だから、ぜひ来てほしかったなというところもあるし」

あしざわ教頭「違う違う! なにそんなさらっとした感じでで始めてんの!?
…なに、その顔!?」

とーやま校長「逆に、大きく仕切り直さなきゃいけないルールがあるわけ?」

あしざわ教頭「いや、ないけど…」

とーやま校長「みやかわくん、いいっすよね」

みやかわくん先生「そうですね。行きましょう、このまま」

あしざわ教頭「そう言われちゃうとなんもできねーよ!」

一同笑い

あしざわ教頭「みやかわくんがオッケーならオッケーになっちゃうよ、そりゃ!
聴いてる生徒が、"いつ来るのかな?"ってテンションでいるから」


というわけで、今夜の生放送教室には…

みやかわくん先生が登場ーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生「みやかわくんです、よろしくお願いしまーす!」

あしざわ教頭「これよ! なんで不服そうなのよ、校長?」

みやかわくん先生「(笑)」

とーやま校長「毎日同じじゃ、面白くないと思ってるんだよ!」

あしざわ教頭「いや、初めて聴いた人の戸惑いがすげーんだよ!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「落ち着け!」

とーやま校長「前回、焚吐先生とご一緒に来られて」

みやかわくん先生「そうですね」

とーやま校長「今日は焚吐先生、どうされてるんですか?」

みやかわくん先生「焚吐先生は多分、おうちでポムポムプリンとたわむれてると思います(笑)」

あしざわ教頭「いやー、カワイイわー! 素敵だわー! 癒されるぅ〜!」

とーやま校長「前回も紹介させてもらったんですけど、みやかわくん先生は、Twitterのフォロワー数は約85万!
You Tubeの登録者数がおよそ60万!
2月に来校してくれた時より確実に増えてるっていうことですよ」

みやかわくん先生「前はどれくらいでしたっけ?」

あしざわ教頭「前はTwitterが70万以上で、You Tubeがほぼ40万って紹介させてもらったみたいです」

SCHOOL OF LOCK!


⇒前回の放送後記はコチラ

みやかわくん先生「20万も増えたのか。すごいっすね」

とーやま校長「前回も話させてもらったんですけど、SCHOOL OF LOCK!の公式You Tubeチャンネルの登録者数は3000から6000になったんですよ。
あの時から、今、なんと…1万7000いってます!

<歓声>

とーやま校長「さあ、みやかわくん、どうでしょうか?」

みやかわくん先生「すごいな! すごい数だと思いましたよ、本当に」

あしざわ教頭「気を使わせるな!」

みやかわくん先生「(笑) ええと、1万…」

とーやま校長「1万7000人にようやく到達」

みやかわくん先生「でも、倍以上ってことですよね」

とーやま校長「約3倍ですね」

みやかわくん先生「3倍ですよね」

とーやま校長「だってみやかわくんは40万から60万だから、倍は全然いってない。1.5倍ぐらい」

みやかわくん先生「僕は全然、倍はいってないです」

あしざわ教頭「元がデカいんだって!」

とーやま校長「3倍いったから。勝ちました!」

あしざわ教頭「勝ってはない!」

みやかわくん先生「悔しい!」

とーやま校長「はい、みやかわくん、SCHOOL OF LOCK!のチャンネル、宣伝お願いします!」

あしざわ教頭「やめなさいよ! なんで急に? 負けたからとかじゃないでしょ?」

とーやま校長「よく考えて! SCHOOL OF LOCK!はあなたのものでもあるんだよ!
というのを踏まえて、どうなの!?」

あしざわ教頭…お願いしゃーす

一同笑い

とーやま校長「みやかわくん先生は、今年の6月にメジャーデビュー!
おめでとうございます!」

みやかわくん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「メジャーデビューは、感覚としてはどうですか?」

みやかわくん先生「そうですね。身にしみて"メジャーデビューしたんだな"って感じるようになったのは、やっぱりテレビの出演だったりとか、街を歩いていると自然と自分の曲が…。
"あれ? 聴いたことあるな。あっ、俺か!"みたいな(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「へえ〜〜!」

みやかわくん先生「この間、お母さんとファミレスに行ったんですね。
お母さんは僕のオリジナル曲を(携帯の)着信音にしてるんですよ。
で、お店に入った時に僕の曲がかかったんで、"ちょっとお母さん、やめて! 電話鳴ってるよ。早く出て、恥ずかしいから!"って言ったら、"電話鳴ってないんだけど"ってなって。
"じゃ、どこから流れてるの?"ってパッと見たら、"…あ、ここ(お店)やん"って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「夢のある話!」

とーやま校長「その時のお母さん、どんな感じだったんですか?」

みやかわくん先生「その時のお母さん? "え、すごいじゃん"

とーやま校長「(笑) と言いつつも、多分、近所の方とかに…」

みやかわくん先生「めっちゃ言ってます!」

とーやま校長「ですよね! めっちゃ嬉しくないですか? これ」

みやかわくん先生「嬉しいですよ、めちゃめちゃ。
テレビとかなんて、本当にソファーに体育座りしてガッタガッタ揺らしながら観てたんですよ(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「とんでもない親孝行の仕方ですよね」

みやかわくん先生「まあ、そうですね。(親孝行に)なってるといいんですけど」

とーやま校長「で、みやかわくんは今月、ファーストシングル『イダテンドリーマー』をリリース!
詳しい話はのちほど聞かせてもらうということで。
そんな中、曲でも伝えてくれてると思うんですけど、みやかわくん先生は、夢に、もう爆進も爆進ですよね」

みやかわくん先生「まあ、そうですね。ライブも短いスパンではあったんですけど、なんとかここまで」


そんなみやかわくん先生をゲスト講師に迎えておくる今夜の授業は、
『夢実現戦略会議』!!!

「プロの歌手になりたい」
「有名You Tuberになりたい」
「大好きなあの人と付き合いたい」

君が思い描いている夢を“本気で”実現するにはどうすればいいのか。
今夜はみやかわくん先生と一緒に、“本気で”考えていきたいと思います。


とーやま校長「どうでしょうか? みやかわくんは」

みやかわくん先生「僕もやっぱりここまで来るのに、日々の筋トレを欠かさずね。
腹筋も毎日、300回を3セット。で、腕立て伏せを250回…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「大事!」

みやかわくん先生「あと、毎朝3時に起きて、もちろん山に登るんですけど…」

とーやま校長「そういう特訓がやっぱり必要だからね!」

あしざわ教頭「そんなのが必要になってくるの!?」

みやかわくん先生「もちろん! そのあとに滝に打たれて

とーやま校長「うん!」

みやかわくん先生「そういうことを、日々積み重ねてきての、今があるというわけで」

とーやま校長「じゃないとメジャーデビューできないからね」

みやかわくん先生「できないです」

あしざわ教頭「そんなことはないでしょ!」

みやかわくん先生「まあ、みなさんもやられてると思うんですけど」

とーやま校長「とりあえず、腹筋を鍛えよう、みんな!」


なんだか変な方向に話が進んでますが、生徒のみんなは学校掲示板に、
君の夢と、夢の実現のためにしていることを、なるべく詳しく書いて教えてください!

夢の内容は何でも大丈夫。
みやかわくん先生へのメッセージも待っています!

みんなからのメッセージは、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!


とーやま校長「誰も訂正する人がいなかった(笑)」

みやかわくん先生「(笑)」

とーやま校長「みやかわくん先生、今日は最後までよろしくお願いいたします!」

みやかわくん先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!




ここでお知らせ!
来週月曜日の生放送教室に、Official髭男dism先生が登場ーーー!!!
来週もサボらず登校するように!


さて、本日の授業は、みやかわくん先生をゲスト講師に迎えてお送りしております!

とーやま校長「今月、みやかわくんはファーストシングル『イダテンドリーマー』をリリースしております!
おめでとうございます!」

みやかわくん先生「ありがとうございます!」



みやかわくん
こんばんは!最近みやかわくんいろんなメディアに出ていて情報ついて行けてないです笑ありがたい事ですね笑
最近リリースしたイダテンドリーマーは夢を持っている人たちの背中を押す曲ということで、自分にはトリマーになるという夢があるので辛い時に聴いて背中押してもらおうと思います!!
ジャンルに問わられないでやりたいことやる、夢を叶えるみやかわくん尊敬してます!これからも頑張ってください!!
ゆいなっちょん
女性/17歳/東京都
2018-10-22 22:12



みやかわくん先生「ありがとうございます!」



みやかわ先生への感謝状(?)
こんばんは☺︎ まだはっきりとした夢がなくて悩んでます。やりたい事はいくつかあるけどそれって私に出来るのかな?って考えたりする事も多くて。
でも宮川さんの曲に何度も励まされてきました。
最近リリースしたイダテンドリーマーは本当に後押ししてくれてるみたいで、私も挑戦してみたいなって思えました、ありがとう!!
色々な事に挑戦して沢山頑張ってくれてる宮川さんこれからも応援してます!
いつも元気とかを本当に本当にありがとう( ¨̮ )
ま る
女性/14歳/神奈川県
2018-10-22 22:15



みやかわくん先生「ありがとうございます! 頑張りましょう、お互い」

とーやま校長「今までの楽曲もそうですけど、この『イダテンドリーマー』も、こうやってみんなの胸に"突き刺さる"って言い方でいいのかな。
それか、"胸の中にずっといる"、とか」

みやかわくん先生「そうですね。日々、いてもらえたら嬉しいなと思いますね」

とーやま校長「iTunesでもウィークリーで1位!」

みやかわくん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「すごい広がり方をしてるって実感はあります?」

みやかわくん先生「そうですね。iTunesでウィークリーで1位は、僕もさっき聞いたんですけど、びっくりです。
"ウィークリー!?"って思いました」

とーやま校長「1日でもすごいじゃないですか」

みやかわくん先生「すごいですよ! "デイリー"の間違いじゃないかってずっと思ってたんですけど、どうやら間違いじゃないみたいですね(笑)」

あしざわ教頭「いろんな人に愛されてる」

みやかわくん先生「いや本当に、ありがとうございます」

とーやま校長「歌手、アーティストになろうって夢は、前からあったんですか?」

みやかわくん先生「いや、別にずっと前からメジャーデビューとかを考えていたわけではなかったんですけど、とにかく僕は、ずっと先に夢を設定するのではなく、その時その時に目の前にある夢を1個ずつ壁を乗り越えて叶えていく、みたいなスタイルなんですよ。
だから、すぐにできそうな夢をどんどん設定していって。
いきなり大きすぎる夢に向かってひたすら歩き続けるよりも、近くにある小さな夢をどんどん叶えていくと、大きな夢までの道のりが短く感じるというか。
途中途中で叶えられていく喜びも味わえる。
僕は、"歌手になりたい!"というよりは、"ちょっと歌が上手くなりたいな"とか、そういうちっちゃいことからどんどんクリアして行こう、という風に夢を設定してるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「クリアするたびに自信にもなるし、自分の技術とかメンタル面とかも上がっていくし」

みやかわくん先生「そうですね。だって、滝に打たれてますからね(笑)」

とーやま校長「ね。腹筋と腕立てとさ」

あしざわ教頭「本当だったの!? さっきの話」

みやかわくん先生「ほんとです、ほんとです」

あしざわ教頭「ええ!?」

みやかわくん先生「(笑)」

とーやま校長「最近、滝に打たれたのはいつですか?」

みやかわくん先生今朝です

あしざわ教頭「嘘でしょ!? どんなテンションで来てるんですか、今日!?」

みやかわくん先生「(笑)」

あしざわ教頭「え、今朝って、精神統一の為ですか?」

みやかわくん先生「そうですね」

あしざわ教頭「すごいまっすぐな目で言うんですね…」

一同笑い

あしざわ教頭「本当に思っちゃうよ!? このままだと」

とーやま校長「ずっと小さい頃から、そういう考え方のスタイルでやってきてるんですか?」

みやかわくん先生「自然とそうなったんですけど。
前回呼んでいただいた時に"客観視"の話をしたと思うんですけど、その"客観視"に気付けたのが小学校4年生の時で。
それから、"将来に客観視を繋げられないか"、みたいなことを自分で考えて客観的に自分を見た時に、あまりにも遠すぎる夢を設定するよりも、身近にすぐ叶えられそうな夢をちょっとずつ設定していった方が楽しみながら夢に近づけるんじゃないか、ということに…。
まあ、"気付いた"というか、"そういう方法でやってみようかな"ということを小学生の時に思って」

とーやま校長「それがすごいですよね。で、実際に実行できるっていうのがね」

みやかわくん先生「そうですね。その頃からずっとそういう風にしよう、と思ってやってます」

とーやま校長「もちろん、簡単なことじゃないじゃないですか。1個ずつクリアしていくことって。
大変な瞬間とか、"ここしんどかったな"っていうのはあったんですか?」

みやかわくん先生「もちろんあるんですけど、"しんどいな"って時には、上空から自分を見下ろすんですよ。
"なぜ、クリアできないのか"ってことを考えた時に、"これは今の自分の実力ではちょっと叶わない目標だな"ということで、またちょっと一歩手前にステップを戻すんですね。
で、そこの壁をぶっ壊してから、次に行こうぜっていうスタイルでございます(笑)」

あしざわ教頭「その時、"悔しいな"って気持ちはやっぱり持ちつつ、客観視してるってことですか?」

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生「はい。それはもう、今後のバネになるようにって感じですね」

とーやま校長「今回メジャーデビューするタイミングで、作曲を初めてされてるんですよね?」

みやかわくん先生「そうですね。メジャーデビュー曲が、作詞作曲になります」

とーやま校長「それも今の話に通じるところがあるんですか?」

みやかわくん先生「ありますね。初めて作詞作曲をした時は、けっこう深い話がありまして。
ここまで来るのに、僕が尊敬する、"恩師"と言っても過言ではない方がいらっしゃって、その方が手取り足取り色々やってくださったんですけど。
ファーストアルバムを出す時に、もちろん僕は作詞作曲なんかやったことがないので、(曲を)書く予定じゃなかったんですよ。
でも、ギリギリまで表題曲、リードになる一番大事な曲が決まらなかったんです。
それで、スタッフさんも含めみんなで慌てて、"どうしよう"ってなってて。
いろんなストレスやプレッシャーが重なってしまってしまったのか、その恩師の方がちょっと病気になってしまったんです。
けっこう重い状態で、僕も"どうしようかな"と頭を抱えてたんですけど、何もできない自分が悔しくて。
そこで、超見切り発車なんですけど、その方に『僕に全部任せてください。リード曲は自分が書きます!』と言っちゃったんですね」

とーやま校長「言っちゃった!」

みやかわくん先生「言っちゃったんですよ。(あとで)"あ、やべ!"って(笑)」

とーやま校長「考えるよりもとりあえず体が…」

みやかわくん先生「体が動いてたんですよね。
それで、言ってみたはいいものの、やっぱり作詞もできなくて、作曲もやったことがなくて、家に帰って"どうしよう"と。
とりあえずGoogleで『作詞作曲 やり方』で検索して(笑)」

とーやま校長「そんなところか始まってるんだ」

あしざわ教頭「マジですか!」

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生「そうですね。リアルにそこから始まって、もちろん、ぜんぜん聞き覚えのない専門用語がバーッて出て来るんですよ。
で、"これを今から勉強するんじゃ間に合わないな"ということで、とりあえず自分のインスピレーションみたいなものを信じて、即興というか、鼻歌で、お風呂の中で考えたんですよ。
どんな曲だったらみんな喜んでくれるんだろう、って考えながら適当に歌って、自分で気に入ったものを(忘れないようにすぐ)、ビショビショのまま脱衣所に出て、携帯の録音ボタンを押して"フーンフーン♪"って録音して(笑)
…っていう方法で作ったのが、表題曲の『スターランド』って曲です」


♪ スターランド / みやかわくん


とーやま校長「これが、"初めて"ですよね」

みやかわくん先生「そうです」

とーやま校長「作詞・作曲をされている、6月に発売になっているメジャーファーストミニアルバム『スターランド』の『スターランド』という曲。
なんか、導いてくれたんですかね」

みやかわくん先生「そんな気がしますね。
僕は、式根島というところから(東京に)出てきたんですけど、式根島を舞台に書いた曲で。
この曲を、その方(恩師)に提出したんですよ。(普段は)なかなかオッケーを出してくれないんですね。
でも、オッケーをいただいて、"いや、まさか!"と思って。
次の日、その方の表情がめちゃくちゃ良くなったんですよ」

とーやま校長「ええ〜〜〜〜!!」

みやかわくん先生「だから、音楽の力ってすごいなと思って」

とーやま校長「マジですか!」

みやかわくん先生「マジなんですよ。
その方も、"よし! これで行こう!"って言ってくださって。で、『スターランド』が無事リリースできたという」

とーやま校長「今回の曲は、みやかわくんが作詞もされてるわけで」

みやかわくん先生「そうですね」

とーやま校長「これはどのような思いから?」

みやかわくん先生「僕の名前だけ知ってくださってる方とかは、"なんの人なのかよくわからない"という意見がすごく多いと思うんですよ。
実際、自分も"ちゃんと定まってないな"っていうところもあって。
僕のスタイル的に、ジャンルにとらわれるのがすごく嫌なんですね。
例えば、"YouTubeだったらYouTuber"とか、そういう縛りが嫌いで、"別に、何やったっていいじゃん"って感じなんですよ。
でも、今までTwitterだったりYouTubeだったりいろんな媒体を転々として、ジャンルにとらわれず"俺は俺じゃん"ってやってきたんですけど、自分の中で密かに、"ただ右往左往しているだけ"に感じてしまっていたんですね。
なので、活動の芯となる土台を定めたいなと思って、真剣に取り組み始めたのが音楽だったんですよね。
で、音楽をこんなど素人がいきなりやると、周りから色々言われるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まあね、色々言いやすいだろうしね。Twitterやら何やらあったりとか」

みやかわくん先生「そうですね。"そんな、動画投稿者が音楽なんかやっちゃいけないよ"だとか、言ってしまえばもう"調子に乗るな"みたいな。
そういうネガティブだったり、心無い声をたくさん受けてきたんですけど。
一回(心が)折れそうになった時もありまして、"やっぱり音楽じゃやっていけないかな"と思ったんですけど、それでも周りの支えがあって、やっぱりやりたいことなんで、"どうしても最後までやりたい"ってことで、みんなに自分の人生と対照して"頑張れ!"というエールを贈るために、この曲を書きました


♪ イダテンドリーマー / みやかわくん


とーやま校長「今、この曲を聴きながら、いろんな試練だとか、いわれ無いことを言われるというのも、"乗り越えられるからこそそういうことがある"のかなと思った」

みやかわくん先生「そうですね。やっぱり聴いてくださってるみなさんのエールがなければ、この曲は生まれなかったなと思いますね」

とーやま校長「11時台は、みやかわくんと、生徒みんなの『夢』を聞いていく!」





とーやま校長「恋をすると、音楽は、君だけのものになる」

あしざわ教頭「聞かせてください。君だけの、恋のうたを」

毎週月曜、11時8分過ぎからは「君恋Playlist」supported by KIRIN 午後の紅茶

あしざわ教頭「生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます」

今夜紹介するのは…
トラッキーのいとこ 兵庫県 17歳 女性

「高校で初めて好きになった男子がリョクシャカが好きで、
自分も好きだったのでその子への思いを募らせながらずっと聴いていた曲です。

その子には告白もしました。
でも、振られてしまい、その男子は他の子と付き合うことになったと聞きました。

“他の子”というのは、自分の大親友でした。

もちろんその親友には告白したことは言っていないです。
『またね』を聴いていると、いつかは言う時が来るのではないかと思わせられます」



♪ またね / 緑黄色社会


引き続き、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集中!
紹介させてもらった生徒には、
KIRIN 午後の紅茶24本セットをプレゼント!

とーやま校長「聞かせてくれ! 君の恋のうた!」






毎週月曜日は、校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
……なんだけれども……

とーやま校長「すみません! まだ公開されてないです…」

あしざわ教頭「え!? なんですか、そのテンション」

とーやま校長「いつもだったら、MADディレクターのダンガリー先生がこの時間までには必ず上げると言ってるんだけども、それすらもなく…。
俺が、サワカリー先生に聞いたところによると、『日はまたぐ』ってことを聞いております!」

あしざわ教頭「嘘でしょ!? 今、大事な時期よ!?」

とーやま校長「確かに(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭SEVENTEEN先生の動画シリーズが、ほら! 動画再生、回転数よ。今、過去最高に届きそうな感じになってますけど」

とーやま校長「…なんとか、明日以降アップしたいと思います!」

あしざわ教頭「やめてよ〜!」

というわけで、セブチ先生の動画シリーズ続編は、もうちょっとだけ待ってください!
楽しみに待っていてくれていたみんな、ごめんね!



それでは、11時台も引き続きみやかわくん先生をむかえて授業をしていきます!

とーやま校長が、「11時台もゲスト紹介の前フリをせずにさらっとトークを始める」と宣言していたのだけど…。


とーやま校長「さあ、今夜の生放送教室には… あ!
…ねえ、みやかわくん」

みやかわくん先生「そうですね(笑)」

あしざわ教頭あ、忘れてただろ! 校長! このくだり忘れたでしょ、今!」

みやかわくん先生「(笑) 僕、けっこう待機してたんですけど(笑)」

あしざわ教頭「10時台は急に話しかけて戸惑わせるみたいなくだりやってたのに!
で、2回目は"3回目もやりますよ"ってふってたのに!」

みやかわくん先生「そうなんですよ。めちゃめちゃ振り回されたんです、僕(笑)」

とーやま校長「今、マジで僕はテンパってるんで。
その現れとしてですね、ヘッドフォンのコードを手にいっぱい巻きつけて…」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「なんの心理描写なの(笑)」

とーやま校長「本当にテンパってるってこと(笑)
俺が言ったことをなんで俺がやらないんだっていう」

みやかわくん先生「(笑)」

あしざわ教頭「今も(コードを)触っちゃってるし、うにうに」

とーやま校長「11時台にこれをやるのは、次ね」

みやかわくん先生「そうですね」

とーやま校長「遊びに来てくれた時に」

あしざわ教頭「あ、そういうこと?」

とーやま校長「取っとくわけよ!」

あしざわ教頭「これが一番危ないよ!」

とーやま校長「はい! みやかわくんーーー!!!

みやかわくん先生「よろしくお願いしまーす(笑)」

あしざわ教頭「よろしくお願いしますじゃないんですよ! 怒っていいですから、これは!」



みやかわくんへ
Youtubeでみやかわくんを知って、みやかわくんの歌声が大好きになりました!おこずかいをためてCDも全部買いました。
誕生日プレゼントは来月のZepp札幌のライブチケットにしてもらいました!楽しみです!
お母さんもみやかわくんファンになったので、一緒に応援していきます!体に気をつけてこれからも色々楽しませてください!大好きです!
みやゆな
女性/12歳/北海道
2018-10-22 19:56



みやかわくん先生「いや〜、嬉しいですね!」

とーやま校長「何歳って?」

あしざわ教頭「12歳!」

とーやま校長「12歳! だいたい、(みやかわくんのファンは)どれくらいの層というのは…」

みやかわくん先生「イベントとかやってると、けっこうみなさん"若いな"って思うんですけど、最近、僕のお母さん世代の方が、だんだん足を運んでくださることが増えてきたんです。
で、"親子で応援してます"みたいなことを言ってくださったりして、すごい嬉しいですね」

あしざわ教頭「みやゆなみたいに、お母さんと一緒に見てたら、みたいなことかもしれないですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それで、ツアーが始まるんですよね」

みやかわくん先生「はい、そうです」

とーやま校長「これが、今月からですか?」

みやかわくん先生「もう、25日から

とーやま校長「3日後!? 大丈夫ですか?」

みやかわくん先生ああ、はい

一同笑い

あしざわ教頭「あれ、ヤバイ時の返しだぞ? 今」

みやかわくん先生「(笑)」

とーやま校長「帰って寝たいとかあります? (笑)」

みやかわくん先生「いや、全然全然。余裕っすね

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「逆に怖いですよ!」

とーやま校長みやかわくん LIVE TOUR 2018 『ORION 〜星の詩〜』
これは『ほしのうた』でよろしいんでしょうか?」

みやかわくん先生「これは、『ほしのしらべ』なんですね。
先ほど紹介させていただいた『スターランド』の歌詞に、"星の詩(ほしのしらべ)〜♪"というのがあるんですよ。
そこからちょっと取りました」

とーやま校長「何ヶ所ぐらい回るんですか?」

みやかわくん先生「14ヶ所ぐらいですかね」

とーやま校長「今までのツアーでは一番長いんですか?」

みやかわくん先生「ツアーはこれで2回目なんですけど、前回が確か7ヶ所ぐらいだったかな。
だから、もう今回は倍になっちゃって、ちょっと心配です(笑)」

とーやま校長「今回はさらに2パターンあって、『DJ Edition』と、『BAND Edition』

みやかわくん先生「はい、そうですね」

とーやま校長「これはどういうことですか?」

みやかわくん先生「『BAND Edition』が、もう本当にバックバンドのみなさんがいらっしゃって、がっつり"ライブだぜ!"って感じなんですけど、『DJ Edition』の方は、"(お客さんと)絡もうよ"というか、コミュニケーション重視というか、ちょっとリスナーさんとの絡みを増やせたらいいなと思って、この2パターンでやっていこうという、新しい試みでございます」

とーやま校長「もちろん、どちらか1つでも楽しめるし、両方来てもより楽しめるし」

みやかわくん先生「ちょっとくだけたい、ラフなライブが観たいなって時は、『DJ Edition』の方に遊びに来てくださったりとか。
いろんな楽しみ方ができるかな、という」

<⇒ツアーの詳細は【公式サイト】をチェック!



さあ、今夜の授業は、みやかわくん先生を迎えておくる『夢実現戦略会議』!!!

とーやま校長「ゲストのみやかわくん先生と一緒に、生徒の夢を叶える会議を行っていこうと思っております!」



夢について
た私には特殊メイクアップアーティストになりたいという夢があります。ハロウィンメイクなども自分でするのが好きでこの時期になると友達にもメイクをしたりしてます。
そして今年の夏、専門学校のオーキャンに行ってきました。様々な特殊メイクの体験をして夢を叶えたいという気持ちが強くなると共に、本当に自分は夢を叶えられるのかと不安の気持ちも出てきました。
みやかわくんは夢に向けてモチベーションの上げ方など、していることはありますか?アドバイス頂けたら嬉しいです。
らちゃん
女性/16歳/茨城県
2018-10-22 22:18



みやかわくん先生「僕は"小さなことからどんどん積み上げていこう"ってスタイルなので、特殊メイクを頑張りたいんだったら、僕だったらですけど、まずはメイクに必要な道具をひたすら調べたりとか。
それで自分の中でちょっと道具に詳しくなったりとか、そういう些細なことから、小さな目標をどんどんクリアして。
でも、難しいですよね。特殊メイクが夢って、なかなか聞いたことがないですよね」

とーやま校長「映画とかでよくありますよね」

みやかわくん先生「ゾンビのメイクみたいな」

とーやま校長「これ、CGなのかな、コンピューターでやってるのかな、と思ったら、実際に特殊メイクの方が時間をかけてやってらっしゃったりとか」

みやかわくん先生「僕も、ハロウィンになると顔に傷メイクを友達にやってもらうんですよ。
ちょっと(RN らちゃんに)お願いしたいですよね(笑)」

あしざわ教頭「これは来たよ?」

とーやま校長「らちゃん!」

みやかわくん先生「(笑) ぜひ。
僕が(傷メイクを)やった時は、ティッシュをこよりみたいにコネコネして、ほっぺにボンドで貼り付けるんですよね」

あしざわ教頭「直接ですか?」

みやかわくん先生「そうです。で、その上から赤ペンで色を塗って、黒とかを混ぜつつ傷っぽくするみたいな。
でも、僕はめちゃめちゃ代謝が良くてすぐ取れちゃうんで、逆に取れない方法を教えてほしいですね」

とーやま校長「ちなみに、今年は何を仮装するとか決まってるんですか?」

みやかわくん先生「あー、そうですね。今年はやっぱり、Tポイントカードのコスプレをしようかと思ってるんですけど」

とーやま校長「ちょっと待ってください、すいませんね。
Tポイントカードというのは、僕らが知ってるTポイントカード? 青と黄色の」

みやかわくん先生「そうですそうです」

とーやま校長「え? なんか、いま巷でムーブメントが起きてるとかそういうことですか?」

みやかわくん先生「いや、まったく。仮装って、やっぱり人と被ったら面白くないじゃないですか。
今年は、ちょっとTポイントカードになりきろうかなっていう…」

とーやま校長「いつぐらいから狙ってたんですか?」

あしざわ教頭「なんだ、この話?」

みやかわくん先生「(笑) そうですね。去年は、ウルグアイの国旗だったんですけど」

とーやま校長「マジでやってるんですか!?」

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生…やってないです(笑)

一同笑い

とーやま校長「でも、ウルグアイの国旗で、あれ、顔ありますよね」

みやかわくん先生「ありますあります!」

とーやま校長「あれを、自分の顔にして」

みやかわくん先生「自分の顔にして黄色く塗って」

とーやま校長「炎か太陽みたいな」

みやかわくん先生「そうなんですよ」

とーやま校長「それ、めっちゃ面白いですね!」

一同笑い

あしざわ教頭「やってないから!」

とーやま校長「で、からの、Tポイントカード」

みやかわくん先生「Tポイントカードですね」

あしざわ教頭「Tポイントカードを全身でやったら、国の国旗に見えますから!
"なんかどっかの国かな"みたいになっちゃうし!」

とーやま校長「基本的にはスウェーデン…」

みやかわくん先生「スウェーデンですね」

あしざわ教頭「ありそうな感じになっちゃって、ややこしい!」



みやかわ先生!
みやかわ先生 こんばんは!
私の夢は コンサートの照明スタッフになることです。中学2年生の時に人生で初めて行ったコンサートで 「照明だけでこんなに会場の雰囲気を変えられるんだ」と感動したのがきっかけです。
先日 専門学校にも合格しました!
今は実際にいろんなコンサートに行ったり映像を見たりして、将来就職した時にいろんな工夫をした照明でお客さんに感動を届けるために研究しています。
この前のみやかわくんのツアーのミラーボールを使って星空を演出しているのもとても素敵で感動しました!
し ほ な
女性/18歳/京都府
2018-10-22 17:32



みやかわくん先生「ライブにも来てくださったんですね。ありがとうございます!」

とーやま校長「みやかわ先生は、ステージに立つ側じゃないですか。
"こういう照明だったら嬉しい"とか、もしも、し ほ なが照明についてくれるとして、"こういう気持ちでステージを照らしてくれたら嬉しいな"とかありますか?」

みやかわくん先生「僕が初めて舞台に立ったのがZepp DiverCityだったんですね。
その時のライブの名前が、『secret blue』。
"秘密の青"という意味なんですけど、僕はやっぱり海育ちで、そこから上京してこちらに来たんですけど、海がちょっと恋しくなってしまって。
僕のライブだと、お客さんがけっこうペンライトを持ってきてくださるんですね。
そのライトの色だったり、照明を全部青にして、幼い頃からずっと見てきた海の景色をこちらでも見れたらいいな、と思って『secret blue』という名前にしたんですけど。
それが、もう一生忘れられないぐらい! 
みなさんペンライトを青にしてくださって、照明も海っぽくしてくださったんですよ。
壁とかにもちょっと海っぽい照らし方をしてくださったりして。
そういうコンセプトに沿った照明があると、やってる側としてもすごく嬉しいですね」

とーやま校長「それって、みやかわくんが要求とかしたの?」

みやかわくん先生「しました。"ステージを海にしてください"って」

とーやま校長「へえ〜〜!」

あしざわ教頭「向こう(照明スタッフ)は、"こういうのがあります"って、話し合いが行われていくものなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生「そうですね。スタッフさんは、色々相談して照明をやってくださるんですけど、びっくりなことに、お客さんには"青にしてくれ"って一言も言ってないんですよ」

あしざわ教頭「その場で、"あ、これはみんな青にした方がいい"とかね」

みやかわくん先生「コンセプトとして、"海にしたいね、海がいいな"ってことは言ってたんですけど。
そしたら、もう見事に、ペンライトが全部、青です。たまにピンク、とかもなしで、全部青だったんですよ(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「へえ〜〜〜!」

みやかわくん先生「いやー、嬉しかったですね!」

とーやま校長「いつか、し ほ なもね」

みやかわくん先生「ぜひぜひ、僕を照らしてください(笑)」

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし!」

とも急くん 神奈川県 15歳 男性 高校1年

とーやま校長「早速だけども、『夢』は一体なんだい?」

とも急くん私の夢は、鉄道会社に入って鉄道の魅力をみんなに広めることです

とーやま校長「いいね! 鉄道が大好き?」

とも急くん「はい」

RN とも急くんは、自分でも覚えていないくらい小さな頃から鉄道が好きなんだそう。
鉄道は、乗るのも好きだし、音も好き。色々な種類があり、モーターを作っている会社によって音にも個性が出るんだとか。

みやかわくん先生「車体によって、走行している時の音が微妙に違うとか」

とーやま校長「だから、詳しい人は、目をつむっていても"何系の何だ"とか、どこの路線を走ってるかとか、わかるんだもんね」

とも急くん「はい」

みやかわくん先生「すごいですね」

とーやま校長「鉄道会社に入って、鉄道の魅力を広めていきたい?」

とも急くん「はい」

とーやま校長「もう、今から何かやっていることがある?」

とも急くん自分のYouTubeチャンネルで、旅動画や車窓動画をあげています

とーやま校長「めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「素敵!」

とーやま校長「それはいつぐらいからいやってるの?」

とも急くん「2016年ごろからです」

とーやま校長「けっこうやってるんだね。みんなに観てもらえてるわけ?」

とも急くん「いや、全然観てもらえてないです」

とーやま校長「なんだって!」

あしざわ教頭「あららららら」

とーやま校長「これはもう、みやかわくん先生の力に頼るしかない(笑)」

みやかわくん先生「(笑)」

とーやま校長「…あ、これが動画ね。
本当に旅してるのをカメラ回して。でも、字幕とかもちゃんと入れてて、音声とかも入れてて」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちゃんと細かく書いてくれてるんだね」

とも急くん「はい」

とーやま校長「自分的には"ここが納得いってない"とか、あるの?」

とも急くん「面白い要素がなくて、それをどうやって入れるのかがわからないです」

みやかわくん先生「なるほど」

あしざわ教頭「"面白い"っていうのは、笑わせたいってこと?
というよりは、"興味を引く面白い"ってこと?」

とも急くん「…どっちも」

あしざわ教頭「どっちも」

とーやま校長「とにかく、鉄道ファンの人にも、そうでない人にも、みんなに観てもらえるような動画を作りたいってことなのかな」

とも急くん「はい」

とーやま校長「みやかわくんは、動画も作られているじゃないですか」

みやかわくん先生「はい、そうですね」

とーやま校長「最初はもちろん、再生回数とかもあまり」

みやかわくん先生「そうですね」

とーやま校長「どうしてたんですか?」

みやかわくん先生「いや、僕もけっこう何も考えずに上げちゃってたんですけど。
僕もさっき、とも急くんの動画を拝見させていただいたんですけど、動画自体は本当に高校1年生とは思えないぐらいのクオリティで、"何かの番組かな"というぐらいだったんですけど、そこにあえて"面白さ"という要素を追求するのであれば、僕は、『実況をしたらいい』と思うんですね。
多分、字幕とかじゃ伝えきれない思いっていうのがたくさんあると思うんですよ。
そうじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


とも急くん「はい」

みやかわくん先生「なので、実況スタイルにすれば、『今、階段上ってます。ドア開きました! この音、この音がいいんですよ!』とか言って」

あしざわ教頭「確かにそう言われると、"あ、ここに注目すればいいんだ"ってわかるし」

みやかわくん先生「そうですよね。で、たまに、『あ、鳩、いますね』って鳩を追っかけたりして(笑)」

とーやま校長「脱線! "脱線"っていう言葉は(鉄道に)あんまり良くないですけど(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと相性悪いですね(笑)」

とーやま校長「まあ、話が逸れても面白いし」

みやかわくん先生「そうですね」

とーやま校長「実況って、その場でやるってことですか?」

みやかわくん先生「いや、これは、動画を撮る時は電車の中だったり、あまり喋れないじゃないですか。
電車は、ひたすら動画を撮ることに専念していただいて、帰ってから編集で、たまにミュートをかけるなり、音を聴いて欲しいところはがっつり出したりして、そこに上から声を乗せるんですよ。
そうすれば、多分、文字を黙々と打つよりも作ってる方も楽しいと思いますし、聴いてる側も"面白いな"って思うと思います、僕は」

あしざわ教頭「これはいいわ!」

とーやま校長「ちょっと、とも急くん! どうよ、みやかわくんの話を聞いて」

とも急くん「すごくいいと思います」

とーやま校長「だから、自分が楽しむのが一番いいってことですよね」

みやかわくん先生「そうです。僕が動画を拝見した時に思ったのが、"あ、とも急さんの声が聴きたいな"と思ったんです。
ここまでの動画を作る方なんだったら、多分、もっと熱烈な思いがあるんだろうな、って」

とーやま校長「だって、今のナレーションの声は、あれ、スマホかなんかの声?」

とも急くん「音を出す、文字を入れたら読んでくれる…」

みやかわくん先生「ああ、『棒読みちゃん』(音声合成で文字を読み上げてくれるツール)みたいなやつですね」

とも急くん「はい」

とーやま校長「それを自分自身の声に」

みやかわくん先生「肉声にしましょう!」



その動画みたい!
気になる〜!!
後で探してみよう!
お肉ん!!
男性/17歳/福島県
2018-10-22 23:47



とーやま校長「アカウント名とか、聞いてもいいの?」

とも急くん「はい、大丈夫です」

というわけで、RN とも急くんのYouTubeのアカウントを教えてくれたぞ!
アカウント名は、「Aotama Train」
興味のある人は、ぜひ検索して動画をチェックしてみて!

とーやま校長「ここから劇的な進化を遂げる!」

あしざわ教頭「"こうしてみたら?"ってコメントでもね」

みやかわくん先生「実況スタイル、観たいですね!」

とーやま校長「ありがとう、とも急くん!」

みやかわくん先生「ありがとうございます!」

とも急くん校長、教頭、したっけね〜!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜!!

RN とも急くん、実況スタイルの動画も楽しみにしてます!


ここで黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、みやかわくん先生にお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 進 』

みやかわくん先生「前回に続き、漢字一文字シリーズなんですけども(笑)
『イダテンドリーマー』ということで、猪突猛進の"進"をイメージして書きました。
夢に向かって頑張るみなさんへ、僕からのエールですね。
今回発売した『イダテンドリーマー』という曲には、"いろんな壁が立ちはだかっても、何も気にせず、自分を信じて、ひたすら進み続けよう"というメッセージが込められております」


♪ イダテンドリーマー / みやかわくん


とーやま校長「みやかわくん、また遊びに来てください!」

みやかわくん先生「いいんですか?」

とーやま校長「もちろんです!」

みやかわくん先生4時間!」

とーやま校長「4時間! いや、7時間ぐらいいきましょう!

あしざわ教頭「いや、いけないでしょ!」

みやかわくん先生「(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・みやかわくん先生また明日〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


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【逆電リスナー】
とも急くん 神奈川県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
LUDENS 兵庫県 18歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 BiSH−星が瞬く夜に− / BiSH
22:27 帰り道は遠回りしたくなる / 乃木坂46
22:43 スターランド / みやかわくん
22:48 イダテンドリーマー / みやかわくん
23:09 またね / 緑黄色社会
23:20 超来輪 / Perfume
23:51 イダテンドリーマー / みやかわくん

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みやかわくんともっとしゃべりたいから
またすぐ早く来て下さい!待ってます!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みやかわくんと長時間しゃべりてぇ〜!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さあ、いつもなら校長が黒板を書く音で授業を始めているのですが…。
今日はもう、すでに黒板に文字が書かれている状態なんです」

SCHOOL OF LOCK!


『 世界は広いよ! 』

とーやま校長「昨日、10月17日(水)の生放送教室には、約10年間の不登校を経験し、『学校は行かなくてもいい』という本を出されている小幡和輝先生と一緒に、2時間、"今、学校に行きたくない"と思っている生徒と話をしてきました」

11時台にRN お好み焼きの製造者という生徒と話をしていたけれど、
授業時間中に話を終わらせることができなかった。

とーやま校長「聴いてくれてるみんなには中途半端なところで終わってしまって。
一応あいさつはできたんだけれども、その後、どんな感じだったか気になる生徒もいると思う」

あしざわ教頭「うん」

とーやま校長「俺たちは"また明日"ってあいさつしてから、大体20分超くらいまで、小幡先生と俺と教頭とRN お好み焼きの製造者の4人だけで話を続けて…。
まぁ、そこからいろんな話をさせてもらった」

あしざわ教頭「そうですね。
"今、お母さんに自分の気持ちが言えない"っていう話から、"じゃあお父さんはどう?"とか、そういう話をしたりもして、具体的に"こうしていったらどう?"とか、小幡先生も一緒にアドバイスをしてくれたりしました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、黒板を生放送中に書けなかったんで、最後、小幡先生に書いてもらったのがこの黒板。『 世界は広いよ! 』
お好み焼きの製造者もそうだし、他のみんなも、周りにたくさん行くべきところがあって、一歩踏み出せる道があって、本当はいろんな標識とかもあるんだけど。
でもどうしても見えないんだよ。
なぜなら、それは自分がどこにいるかもわからなかったりとか、知らない間にモヤモヤが発生しちゃったりとか、いろんな理由がたくさんあると思う。
でもそんな中でも、小幡先生はこの『世界は広いよ!』っていう言葉をくれた。
実際にあるから、ちゃんと!」

あしざわ教頭「うん、その先にね」

とーやま校長「あの電話の中で、生放送が終わった後に、何とか2つ3つぐらいは探ることができたからね。
で、お好み焼きの製造者は書き込みもくれてた。
…っていう話を、昨日、放送が終わってからさせてもらってた」

あしざわ教頭「昨日、授業時間の後に僕たちがどんな話をしたのか、黒板の写真と合わせて、SCHOOL OF LOCK!のサイトにある放送後記にアップしました!
昨日の授業の続きです、よかったら読んでみてください」

とーやま校長「製造者、書き込みどうもありがとう!」

<⇒昨日の放送後記はコチラから!>

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「じゃあ、今日の授業!」

SCHOOL OF LOCK!


『 蒼井翔太 』



蒼井翔太。
声優。歌手。

昔、この高い声が原因でいじめられ、不登校。
居場所もなくて、親に言えば心配をかける。先生に言う勇気もない。
一度しかない人生で、約半分の時間を逃げて生きてきた。

そんな自分が、人生を諦めず、その時を生きていれたのは、理解のある両親のおかげ。
本当に感謝しているけれど、本当にたまたま、自分の両親が理解してくれる人だっただけ。
奇跡的なこと。

そして、そんな自分が、いじめの原因だったこの声を一緒に仕事ができて、歌を歌えているのは、
本当だったら出会えなかったかもしれない人たち、たくさんの応援してくれる人たちと出会えたから。
それも、奇跡的なこと。

どんなに願って頑張って叫んだって、届かないことがたくさんある。
どんなに誰かと寄り添ったって、生きていくには難しい世の中だけど、
自分は、この声を大好きでいてくれる人たち、両親、この声を少しでも聴いてくれた人たちに、これからも感謝を伝えられたらと思う。

この人生、死ぬまで恩返し。
それが、僕。






♪ I am / 蒼井翔太


蒼井翔太先生ーーー!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「初めまして!」

蒼井先生「初めましてー!」

あしざわ教頭「初めまして…!」

とーやま校長「今日はSCHOOL OF LOCK!、2時間、よろしくお願いします!」

蒼井先生「こちらこそ、よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! …起立!」

とーやま校長「蒼井先生、授業の始まりのあいさつがありますんで、ドカンと行きたいと思います!」

蒼井先生「いきましょう!」

とーやま校長「よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・蒼井先生叫べーーーーーー!!!!



とーやま校長「さあ改めまして、今夜のSCHOOL OF LOCK!には、蒼井翔太先生が初来校!!」

蒼井翔太先生は、
声優としては『うたの☆プリンスさまっ♪』などたくさんの作品に出演、
さらに、アーティストとしても1万人を集めるLIVEを行うなど、
いろんなところで大活躍中です。


蒼井翔太先生!!
いきなり泣いてしまった…
なんかぶわってぐわって感情が溢れてきて
蒼井翔太先生に出会えたこと見つけられたこと
本当に良かったと心の底から思っています。
改めて沢山の思いを伝えたいと思いました
歩果
女性/18歳/千葉県
2018-10-18 22:10



蒼井先生「あら! ありがとー!」



私の永遠の光
蒼井翔太先生に出会って世界が変わって今ここでまた世界が変わろうとしてる。今日の授業お願いします。冒頭から今日泣いてる自分どうしよう。
マヒマカロ
女性/17歳/三重県
2018-10-18 22:09



蒼井先生「(笑) ありがとうございますー!」

とーやま校長「蒼井先生のこの曲『I am』を受けてもそうだろうし、曲の前に、蒼井先生が気持ち・言葉を届けてくださって。
聴かせてもらって、いっぱいの言葉が残ってるんですけど、でも今一番上にパッてあるのが、『死ぬまで恩返し』

蒼井先生「そうなんですよね。
この人生は、本当に、自分でも思いもよらぬ人生なので、この人生を楽しみつつ、出会う方、出会う方に、自分が声が出なくなるまで、感謝し続けたいな、恩返しし続けたいなっていう思いがずっとあります」

とーやま校長「この『死ぬまで恩返し』っていう言葉は、いつぐらいに持ち始めた言葉なんですか?」

蒼井先生「そうですね…。でも、この声が自分自身で嫌いじゃなくなった時からかなぁ」

とーやま校長「ってことは、さっきもお話がありましたけど、もちろん、自分の声が嫌いな時も、結構な期間ありました?」

蒼井先生「ありましたね〜。
自分と周りが違うんだっていうことに、自分の中で気づいてしまって。
"いつ声が変わるんだろうな?"と思ったんですけどね、なかなか変わらず…。
でも、"これからもずっと付き合い続けていきたいな"っていう声という風に思うようになりました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「蒼井先生! SCHOOL OF LOCK!は僕が校長で…」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです」

とーやま校長「聴いてくれてるみんなは、10代の『生徒』と呼ばせてもらってるんです」

蒼井先生生徒たちぃー!(笑)」

とーやま校長「聴いてるか〜?」

あしざわ教頭「今、みんなめっちゃ声上げるわ!」

蒼井先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今夜は10代の頃の蒼井先生と同じように、今の自分を受け入れられずに悩んでいる10代の話を聞いていきたいと思います」

「どうしても周りと自分を比べてしまう」とか
「他の人と自分の違いをどうしても受け入れられない」とか。

外見のこと、勉強のこと、部活のこと、家庭のこと。
君が今悩んでいるコンプレックスの話を
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

SCHOOL OF LOCK!




ここでお知らせ!
明日は、『掲示板イルミネーション2018』を開催!
SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある学校掲示板に書き込んでもらって、
君の書き込みの色が変わったら、Amazonカード最大1万円をプレゼント!
何言ってるかさっぱりわからないと思いますが、とにかく特設サイトを見てください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!



それでは引き続き、蒼井翔太先生に話を聞いていくぞ!




私は今高校1年生なのですが、受験期の夜に寝ながらSCHOOL OF LOCK!を聴いて、他の人の悩みやアーティストさんの話を聴いて、次の日のモチベーションを上げていました!
蒼井さんの歌にはいつも元気をもらっています。
初めて行った武道館のライブでは、感動して涙がとまりませんでした。
自分のコンプレックスを武器に変え、前に進んでいく姿がとてもかっこよくて大好きです!
これからも応援しています。
もねりん
女性/16歳/千葉県



蒼井先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「本当に、生徒の気持ちがこもった書き込みがたくさん届いています。
もねりんが高校1年生でしょ? 蒼井先生は、10代のころ、どういう子供だったんですか?」

蒼井先生「テレビゲームが友達だったりして。
さっき冒頭でも言ってましたけど、小学校3年生から不登校なんですよ。
家でずっとゲームをしていて、友達とも遊ばない、ご飯を食べたらすぐ自分の部屋に行って一人になる、みたいな子供でした」

とーやま校長「じゃあ、ほとんと喋ることもなかったってことですね」

SCHOOL OF LOCK!


蒼井先生「そうなんですよ。この"声"が嫌いだったから、喋るときに自分の頭の中で響く自分の声が、もう嫌で嫌で…」

とーやま校長「一番最初に"あ、自分の声嫌いだわ"って思ったのは何歳ぐらいの時なんですか?」

蒼井先生「そうですね…。ちょうど小学校3年生の時に"お前の声高ぇんだよ!"って言われて。
"いや、言うてもあんたらの声も高いで"みたいな(笑)」

とーやま校長「まだ声変わり前」

あしざわ教頭「全然高いですよね(笑)」

蒼井先生「そうなんですよね。でも、もっと高かったので。
女の子みたいな声をしてたので、(声が高いと)よく言われるようになって。
容姿もこんな感じで女の子っぽかったので、余計に言われてましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その時って、自分で何を思って、どう毎日生きていこう、とかって考えてたか覚えてます?」

蒼井先生「いや、その時はただただ、逃げてました
人に会わなければ言われることもないし、人に会わなければ自分が人と違うところを見なくて済むし。
"ゲームをしていれば自分の世界に入り込めるから"っていう理由で、ずっと逃げてました」

とーやま校長「昨日ゲストで来られた、小幡和輝先生という『学校は行かなくてもいい』という本を書かれている方が、本の中でも"とにかく居場所が大事だから"おっしゃっていて。
そうなると、小学校3年生の"蒼井君"は、多分"ゲームをしている"っていうのが居場所だったわけじゃないですか。
ご自分では"逃げている"という表現でしたけど、そこから『変わった瞬間』はどこだったんですか?」

蒼井先生「小学校を卒業して、中学校も、1学期は、"新しい子がいるから、クラス替えがあるからなんとか行ってみる"というだけで、2日目からはもう学校に行かなかったですし。
その中でも、家が近くて学校の連絡帳とかを届けてくれる男の子がいたんです。
その子とは、なんとか仲良くなっていたというか。
それで、その子が中学の時に、"(一緒に)カラオケに行こう"と」

とーやま校長「けっこう、緊張しますよね」

蒼井先生「そうなんですよ。"初めて外に出ます!"ぐらいの。
曲を聴くことは好きだったので、それで、カラオケに半分連れ出され…。
ただ、僕はけっこうケチなところがありまして。
カラオケってルーム代がかかるでしょ? 
歌わなくて全部友達が払ってくれるならいいんですけど、やっぱり自分が歌わないと元が取れないわけじゃないですか。
お金も、親からお借りしてるし(笑)
だから、"歌わないとな"って思って、その当時大好きだったアーティストさんの曲を歌ったら、友達がすごい褒めてくれて」

とーやま校長「ちなみに、それは誰の歌だったんですか?」

蒼井先生「倖田來未さんです」

とーやま校長「へえ〜〜〜!」

蒼井先生「倖田來未さんの『So Into You』という曲が、当時すごく大好きで、歌ったんですけど」

とーやま校長「歌う時に、まず、(画面に)タイトルとか表示されるわけじゃないですか。
その時ってやっぱりドキドキしました?」

蒼井先生「ドキドキしましたね。
(カラオケの選曲用の)歌本を開くのでさえ教科書ぐらい緊張して、"僕なんかが選んでいいのかな"みたいなテンションでしたね。
ただ、友達が、"うまいじゃん"とかではなく"良い声だね"って言ってくれたんですよ。
それが僕の中で世界がちょっと変わったというか、全部が変わるわけじゃないんですけど、少し"歌っていいのかな、カラオケって楽しいんだな"っていう風に、ちょっと芽が出た感じでしたね。
そこがちょっと変わっていったきっかけではありました」


♪ Eclipse / 蒼井翔太


とーやま校長「お友達に連れられて行ったカラオケ。中学校?」

蒼井先生「中学校3年生ぐらいですかね」

とーやま校長「そこから時を経て、蒼井翔太がこの『Eclipse』という曲を高らかに歌い上げる人生になるなんて、想像できました!?」

蒼井先生「想像できないですよ!
だって、"この先、どんな風に自分は過ごしていくんだろう"って、やっぱりまだ迷宮の中でしたから」

あしざわ教頭「その一言がなかったら、もしかしたら今、歌っていないという可能性もね」

SCHOOL OF LOCK!


蒼井先生「(歌って)ないと思います」

とーやま校長「多分、"(友達は)何かを伝えたくて、(蒼井先生を)カラオケに連れて行ったんだな"としか、俺は思えないんですよ」

蒼井先生「当時はまだまだ若いですから、そういう深いところまで考えることはできず…。
ただ、"誘ってくれたから"って感じでしたけどね」

とーやま校長「僕は、蒼井先生の曲を聴かせてもらう時に、あまり情報を入れずに聴こうと思って。
イヤホンで聴いた時に、さっきの話を聞いたからどかじゃなくて、"めっちゃ素敵な声だな"って思いました。
この声があるから、こういうギターとか、ドラムの音があるんだろうなと思って。
"声が真ん中にある曲だな"って思ったんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


蒼井先生「嬉しい! 僕、バンドサウンドの曲って苦手意識があったんですよ。
どっちかというと"倍音が多い"、わかりやすく言うと『フワ〜』って広がってしまう声質をしているので、バンドの重いサウンドには負けてちゃうんじゃないかと、ずっと引け目を感じていて。
だけどそう言っていただけたら、今後もバンドサウンドのエモーショナルをテーマにした曲も歌っていきたいな、と思うようになりますよね」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長『ボナペティ! 夜のまんぷくスイーツ』ーーー!!!

あしざわ教頭「はい? は?」

とーやま校長「『ボナペティ! 夜のまんぷくスイーツ』!
俺、とーやま校長が大好きなコンビニスイーツをゲスト講師の方に食べていただき、食レポしていただくコーナーでございます!」

あしざわ教頭「いつもやってるみたいなテンション、やめて!
そもそも、夜にスーツはまんぷく食っちゃダメ! 太るから! 単純に太るからやめよう!」

とーやま校長「さあ、今日はゲストに蒼井先生をお迎えしております!」

蒼井先生「どうも、よろしくお願いしまーす!」

あしざわ教頭「なんで乗っかっちゃうの!?」

とーやま校長「蒼井先生、スイーツは?」

蒼井先生大好きーーーー!!!

とーやま校長ありがとーーーー!!!

あしざわ教頭「だから、いつもやってるみたいな感じ、やめて! やってないですから、これ!」

とーやま校長「蒼井先生は、毎週水曜日の夜9時半から、TOKYO FMで放送中の…。
タイトル、教えてもらっちゃってよろしいでしょうか?」

蒼井先生Hungry night!」

とーやま校長『Hungry night』!」

あしざわ教頭「2人でやってるの!? なんなの、このテンション」

とーやま校長「という番組で毎回、食レポをなさってるんですよね」

蒼井先生「そうなんです〜」

あしざわ教頭「それはホントなのね」

とーやま校長『翔太めし』

蒼井先生「『翔太めし』と言うコーナーをやらせていただいてます!」

とーやま校長「というわけで、『ボナペティ! 夜のまんぷくスイーツ』!
今日ご紹介するのは…コチラでーす!」

蒼井先生「なんだろ?」

とーやま校長「スタッフ、入ってきちゃって♪」

あしざわ教頭「なに、このノリ(笑) こんなノリじゃないじゃん、いつも!」

蒼井先生「わ〜! すごーい!」

とーやま校長「こちらが、セブンイレブンの"おいしいスイーツ"なんですね。
私は、今、冷凍庫の方に常に6個以上は必ず常備させてもらってます」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「食べ過ぎだよ!」

とーやま校長「温めてふんわり食感、『ホットビスケット』!」

蒼井先生「すごーい!」

あしざわ教頭「異常に食べてるんですよ、校長先生。好きすぎて」

とーやま校長「翔太、いっちゃう?」

蒼井先生「いっちゃいます! じゃあ、もういっていいんですか?」

とーやま校長「いいよ、シロップがかかって…」

蒼井先生「いただきまーす」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「OK、翔太、ボナペティ!」

あしざわ教頭「"ボナペティ"の意味を知りたい!」

蒼井先生「あ、すごーい! 
触っただけで温かいっていうのは、ちゃんと中に空気が入ってふんわりとしてるってことなんですよね

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごいちゃんとやってる…!」

蒼井先生「じゃあ、一口サイズに切って手でちぎって食べる派なので、そうさせていただきますね。
いただきまーす」

とーやま校長「可愛く食べちゃうからね」

蒼井先生「(もぐもぐ…)」

SCHOOL OF LOCK!


蒼井先生「ん〜、生地がほんのり甘くて、そしてメイプルシロップがすごくいい感じに絡まっていて、そりゃ校長も大好きですよね〜」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これと一緒に牛乳を飲むのが、翔太、最高なの!」

蒼井先生「じゃあ、帰って牛乳飲みますね!」

とーやま校長「ボナペティ!」

あしざわ教頭「なんか割とイイ感じだな! おい!」

とーやま校長「というわけで、今日ご紹介させていただきましたセブンイレブンの『ホットビスケット』。
冷凍食品コーナーにあります! 
ある店舗と無い店舗がありますんで、何店舗か探してもらったら嬉しいかな、なんて思ってます!」

あしざわ教頭「無い時はほとんど校長が持ってってるから」

とーやま校長「生徒のみんなも、寝る前においしいスイーツ、召し上がれ!

あしざわ教頭「ダメだよ! 寝る前は一番ダメだよ!」

とーやま校長以上、『ボナペティ! 夜のまんぷくスイーツ』でした〜!


とーやま校長「…さあ、蒼井先生、10代の時は色々と…」

あしざわ教頭「無理だよ! 無理だって!」

一同笑い

あしざわ教頭「1曲はさまないと無理だって! 休憩が足りねーよ!」

とーやま校長「でもね、蒼井先生、今日、本当に書き込みがたくさん来ていて」

SCHOOL OF LOCK!


蒼井先生「ありがとうございます!」



蒼井翔太先生に相談です
こんにちは!私は大学一年生で、現在ピアノのサークルに入っています!
私自身ピアノは15年くらいやっていて、ピアノが大好きです!ですが、サークルに入ってから、私よりもピアノ歴が短いのに、私よりも演奏が上手い人にたくさん出会いました。
好きなら続ければいい、と思うのですが、どうしても周りと比べてしまいます。このままではピアノが少し嫌になってしまうかもしれません。
何かポジティブな考え方などあったら教えてください!
なおぴの
女性/19歳/岩手県
2018-10-18 19:22



蒼井先生「なるほどね〜」

とーやま校長「どうしても周りと比べてしまう。好きなものも嫌いになりそう」

蒼井先生「でも、15年もやってますから。
ピアノと一緒に過ごしてきた15年を信じて、なおぴのさんにはずっとピアノを続けて欲しいな、と僕は思いますけどね。
もちろん僕も、声優の仕事をさせていただいて、歌も歌っていて。
下からどんどん若い子も入ってきたりして、やっぱり、才能がある子だったり、"良い声"をしてる子だったり、いるんですよ。
だから危機感というか、そういうものは日頃からあるんですけども。
でも、今までやってきたこと、僕だったら声の演技だとか、歌を聴いてくれてる人たちのことを考えて、なおぴのさんだったら"ピアノを聴いてくれる人たち"だとか、"頑張りを見ていてくれる人たち"のことを思い出して、これからもピアノのことを嫌いになって欲しくないな、と思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今は、演奏がうまくて自分のライバルになるであろう人に意識がいっちゃってる。
それを、"届ける人"に対して意識すれば、確かに、"じゃあ、今度ここをこう弾いてみよう"とか、"こういう練習をしてみよう"とかっていう風に時間を使えるから」

蒼井先生「だって、"ピアノをやっている人"は他にもたくさんいるんだもん。
だけれども、なおぴのさんは、この世界でなおぴのさんしかいないわけです。
だから、その演奏を好きだと言ってくれる人もいるし、その人たちのために何か"返してあげる"というか、そういう意識を持っていたら、絶対に(ピアノを)嫌いにならないんじゃないかなと思います」

とーやま校長「なおぴの、聞いた? 今の蒼井先生の言葉。
ちなみに蒼井先生、今は、"他の人と比べてしまう"ということはありますか?」

蒼井先生「もちろん、ありますよ!
僕、声高いでしょ? 最近では、男性でも声の高いアーティストさんとか声優の方も増えてきました」

とーやま校長「クリープハイプ先生とかもね」

蒼井先生「ね! でも、どの方も"一緒"ってわけじゃないんですよね」

あしざわ教頭「"高い"というところは一緒かもしれないけど」

SCHOOL OF LOCK!


蒼井先生「だから、その人にはその人にしか歌えない曲もあるし、"この人の曲だからいいよね""この人の歌詞だから、声だからいいよね"って意見があるわけじゃないですか。
だから、身近な人だったり、同じような人と比べるより、自分の周りにいてくれる人たちのことを考えることをおすすめします」

とーやま校長「そうですよね。
あと、10代の時は、例えば、『男の子なのに声が高い』とか『女の子なのに声が低い』となると、"周りとは違う"から、目立っちゃうし。
で、横と一緒じゃないと不安だったりするでしょ」

あしざわ教頭「学校って、特にね」

蒼井先生「そう! 男の子だったら、みんなと同じゲームを持ってないと嫌だったでしょ?」

あしざわ教頭「置いてかれた! それは」

蒼井先生「ね。それはある」

とーやま校長「だから、突出していることは事実で。
でも、それが大人になると、蒼井先生だって『めちゃめちゃ良い声』だってみんなも思ってるし。
(そのコンプレックスが)"めちゃめちゃ大きな武器になる"っていうのを、みんながちょっとずつわかってくれたらいいなってすごく思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


蒼井先生「10代は思春期ですから、自分では気付けないことも多いですよね。
だからこそ、人それぞれタイミングはありますから、我慢するところは我慢、かもしれないですけどね」

とーやま校長「蒼井先生、この後も生徒の悩み、コンプレックスの話を聞いていこうと思いますので」

蒼井先生「こんなんでいいんですか? 大丈夫ですか?」

とーやま校長「"こんなん"がいいです!」

あしざわ教頭「お願いします!」



さて、蒼井翔太先生は、来年1月からツアーをスタート!
5都市7公演!

『蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I』!!!

1月5日、6日:岐阜・長良川国際会議場
1月13日:宮城・仙台サンプラザホール
1月26日:福岡・福岡サンパレスホール
2月9日:東京・武蔵野の森 総合スポーツプラザ メインアリーナ
2月16日、17日:大阪・大阪国際会議場グランキューブ大阪 メインホール

<⇒詳細は【公式HP】をチェック!

とーやま校長「ライブはまだけっこう先ですけど、どうですか?」

蒼井先生「そうは言っても、あっという間に月日は経ってしまうので。
いつもは『WONDER lab ◯◯』という風にタイトルが違うんですけど、今回は、"これまで"の、そして"今"の蒼井翔太を『I』と名付けて、"いろんな表現をしているけど、全部僕なんだよ"と。
だから、みんなも自分を大切にというか、(自分の)色を大切に、というメッセージもこのライブに込められたらいいな、と思ってます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ライブはお好きですか?」

蒼井先生大好きです!

とーやま校長「大好き」

蒼井先生だって、みんなに会えるんだもん!

あしざわ教頭「そうか〜」

とーやま校長「普段CDなんかは買っていても、直接顔を見られるのって、やっぱりライブしかないですもんね」

蒼井先生「"なんだもん!"とか言って、今日は"先生"でしたよね(笑)」

とーやま校長「今日は『蒼井翔太先生』ですよ!
でも、"しょーたん"て書き込みもあったりするし」

蒼井先生「すみません」

とーやま校長「どうします? "しょーたん"の方がいいですか?」

蒼井先生「いや、"先生"でいいです! 今日は"先生"で来ましたんで」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…無理でしょ? 多分」

一同笑い

あしざわ教頭「なんちゅうことを言うんですか!」

とーやま校長「すぐ崩れるでしょ?」

蒼井先生「そんなことないです(笑)」

あしざわ教頭「そんなことないよ!」

とーやま校長「蒼井先生! 今日はよろしくお願いします!」

蒼井先生「お願いします!」

とーやま校長「今日は"コンプレックス"に悩んでいる生徒の話を聞いていってるんだけど…」



教えてください
しょーたんこんばんは!
いつも応援してます!

私は今不登校です。なので、勉強が分からないのが悩みです。
夢がパティシエールなので専門学校に進みたいと考えています。
なので、高校はちゃんと行きたいので勉強をしようと思っています。
しょーたんが不登校の時は勉強どうしていたんですか?
教えてください!
菜知
女性/13歳/茨城県
2018-10-18 23:09



蒼井先生「そうですね。あの、いまだに漢字が読めないこともありますし、勉強は二の次でしたね。
本当にゲームばっかりで過ごしていましたけれども、やっぱり親も心配するじゃないですか。
母親も父親も不安に思ってたと思うんですけど、そこに気付いてからは、徐々に勉強に取り組むようになりました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「実際、具体的にどうやって勉強をされてたんですか?」

蒼井先生「本当に、"ドリル"とかに向かうしかなかったです」

とーやま校長「家ですか?」

蒼井先生「家です」

とーやま校長「家でも1人で資料やら参考書とかを集めて」

蒼井先生「そうです」

あしざわ教頭「それはいくつぐらいの時ですか?」

蒼井先生「小学生ですね。学校に行かないこと自体は自分でも"ダメだな"と思ってましたから。
それでも"ゲームをやりたい"っていう欲には勝てないし。
でも、ふと、夜寝る前とか静かになる時間になると、やっぱりマイナスなことを考えがちになってしまうじゃないですか。
そういう時に、"あ、自分はダメだな"と思って、全てのドリルを終えることはできないけれど、今日、やる気が続く分やってみよう、と思った時期はありましたね」

とーやま校長「中学校は?」

蒼井先生「中学校も同じです。
僕、不登校になったころから硬式テニスをやってまして。
高校1年生までやってたんですけど、一応全国大会まで行かせていただいて
その時に松岡修造さんに習ったこともあったし」

とーやま校長「へえ〜〜〜!!!」

蒼井先生「それで、高校はその(テニスの)推薦で入らせていただきました。
それでも歯を食いしばりながら、ちゃんとテストを受けてましたけどね」

とーやま校長「となると、もちろん学校に行って勉強するのが、"楽"と言ったらおかしいですけど」

蒼井先生「先生の授業も受けられますし、お話も聞けるし、先生が書いた黒板を写すこともできますんで。
お友達が持ってきてくれるにも限度があるから、やっぱり学校に行っていた方が、もしかしたら勉強しやすいのかもしれないですけどね」

とーやま校長「でも、行かなくても、ぜんぜん道はあるから」

蒼井先生「そうね。パティシエになりたい、お菓子が好きだっていう、"好き"という気持ちは絶対に忘れずに続けてほしいと思います」

SCHOOL OF LOCK!



本日1人目の逆電は…

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし!」

てぃくす 宮城県 17歳 女性 高校3年

とーやま校長「てぃくすは、いま悩んでいることはある?」

てぃくす周りの女子と比べて、低い自分の声が大嫌いです

蒼井先生「ああ、僕の逆パターンか」

とーやま校長「『男子だけど高い』『女子だけど低い』。
いま聞く限り、別にそこまで俺は(低いと)思わないけど、みんなに言われるってこと?」

てぃくす「そうですね…。周りと比べると、やっぱり低いのかな、って」

RN てぃくすは、中学校の合唱コンクールの時に自分が周囲より声が低いと思い始め、また、それを人から言われることもあり、気にするようになってしまったそう。
そして、みんなの前で話すことが嫌になってしまった。

とーやま校長「今は、何かみんなに言われるとかじゃないのか」

てぃくす「高校に入って放送部に入ったんですけど、そうするとやっぱり(声が低いと)言われることが多いので、さらに気にするようになっちゃって」

とーやま校長「蒼井先生にどういうことを聞きたい?」

てぃくす自分の声をどうしたら好きになれるか、ということを聞きたいです」

蒼井先生「なるほど。僕も、"自分の声を好きになりたいな"と思い始めた瞬間はあったんだけど、実際に好きになるまではけっこうな時間がかかったのが正直な話で。
でも、てぃくすさんの声は、てぃくすさん以外にいないわけで。
僕も、お仕事の中でいろんなオーディションがあるんですけど、"このキャラクターはこの人のような声が一番合うんじゃないか"って考えたりして、先輩がやっているような声を真似して練習したりするんだけど、本当にその声が合っていたらその人自身が採用されてしまうわけだし。
自分と違う声に憧れたりしても、結局それはてぃくすさんじゃなくなっちゃうんだよね。
だから、今すぐには好きにはなれないかもしれないけど、いつか自分の声が、むしろ女性の方からから"カッコいいね!"って言われることを想像しながら、本当に少しずつでいいから向き合ってほしいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


てぃくす「ありがとうございます」

蒼井先生「自分も、"人の前で自分の声を出したくない"っていう、てぃくすさんと同じだな、と思ったから。
だから、"すぐには好きにはなれないかもしれない"って正直に言っちゃったんだけど、少しでも楽になってくれたかな?
この悩みって、てぃくすちゃん以外にもいっぱいいて。
でも、今日こうやって送ってきてくれたから、実際にお話もできたしね。
さっきも校長が言ったように、僕たちは(RN てぃくすの声を)低くは思わないというか」

とーやま校長「ちょっと低いかなとは思うけど、別にそれがおかしいとかっていうのは全然ないし」

蒼井先生色気のある声よね」

あしざわ教頭「良い声よ?」

蒼井先生「なので、そんなに思い詰めず、少しずつ前を向いてくれればいいかな、と思います」

てぃくす「ありがとうございます!」

とーやま校長「今、正直なところどんなことを思ってる?」

てぃくす「気にしてることだったので、楽になったというか、ちょっとは楽に考えられるようになった気がします」

とーやま校長「何より!」

蒼井先生「そっか。他にも悩んでいる子がたくさんいると思うので、みんな、少しずつ。急がないでね」

あしざわ教頭「"カッコいいてぃくす"、目指そうぜ!」

SCHOOL OF LOCK!


蒼井先生「カッコいい女目指して!」

てぃくす「はい! 目指します!」


♪ Melodia / 蒼井翔太


とーやま校長「今、ご自分の曲を聴いてどう思われたか、ちょっと教えてもらっていいですか?」

蒼井先生「(今日流れている曲は)『Eclipse』以外、自分で作詞作曲させていただいてる楽曲だなって気付いたんです。
で、『ディレクターさん、ニクいわ〜』って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「野村監督がね(笑)」


続いての逆電は…

にゅ〜。 千葉県 17歳 女性 高校3年

とーやま校長「にゅ〜。も、蒼井先生のこと大好きなんだね!」

にゅ〜。「大好きです!」

蒼井先生「ありがとう!」

とーやま校長「緊張してる?」

にゅ〜。「緊張してます!」

あしざわ教頭「いま、どこにいるの?」

にゅ〜。「家のベランダにいます(笑)」

とーやま校長「にゅ〜。、『もやもや』っていうタイトルの書き込みをくれてるじゃん? もやもやしてる?」

にゅ〜。「もやもやしてます」

RN にゅ〜。は、現在、高校の『家政科』に通っている。
そこで、周囲との差を感じるようになってきているそう。
例えば『被服』だったら、服を作るスピードが遅く、居残り作業も人より多くなってしまい、"自分はできないんだな"と感じでしまうんだそう。

とーやま校長「そんな自分が嫌だな、と思うことがあるってこと?」

にゅ〜。「はい。"できる人もいっぱいいるのに、自分はいる価値があるのかな"みたいな」

蒼井先生「僕も学校に行ってたころも、やっぱり宿題というのはできなくて、ずっと居残りしてましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どういうところで闘ってたんですか?」

蒼井先生「正直に言うと、僕はその時は諦めてました
"また居残りか〜"って。
やっぱり、周りと比べちゃいがちなんですよね。
いま、にゅ〜。ちゃんは自分の作業が遅い…」

<ツー・ツー・ツー…>

蒼井先生「…あれ? 怒られたかな?」

一同笑い

とーやま校長「コンピューターの充電が落ちたみたいなんで」

あしざわ教頭「そんなデカいコンピューターなのに、落ちるかね? 充電(笑)」

蒼井先生「あのー…、どうしようね?」

とーやま校長「もう一度電話は繋ぐけど、授業はタイムフリーとかでも聴けるから、このままにゅ〜。への言葉を続けてもらっていいですか?」

蒼井先生「にゅ〜。ちゃんは、自分の作業が周りより遅いってことは、自分で確認できました。自覚しております。
だから、次もまた居残りになっても良いとする。
でも、前回に居残った時間よりももっと速くできるように、"前回の自分を超える"という意味で、前の自分と闘ってみたらどうかな、と思う」

とーやま校長「にゅ〜。、聴いてた?」

にゅ〜。「聴いてました」

とーやま校長「おかえり!」

あしざわ教頭「(笑)」

蒼井先生「あのね、周りと比べるんじゃなくて、比べていいのは、"昔の自分"と、"この先の自分"
さっきにゅ〜。ちゃんも言ってたように、人には個人差がある。それはその通り。
だけど、自分は成長できるはずなの。
だから、前に居残った時間よりも速く仕上げられるように、"自分と"闘ってみたら?
人生の一番の敵は自分だから。
ただ、これは蒼井翔太先生の個人的な意見だから、これを聴いてる人も"うーん、それはどうかな?"って思う人もいるかもしれないけど、僕は、前回よりは今の自分、今の自分を超えて、にゅ〜。ちゃんをはじめみんなに、素敵な景色を見せられたらいいな、と思いながらお仕事をしているので。
一緒に、自分と闘おうよ!」

SCHOOL OF LOCK!


にゅ〜。「はい」

とーやま校長「いま、どんなことを思ってる?」

にゅ〜。「今まで、高校で2年間ぐらいやってきて、心が折れそうになったことは山ほどあるんですけど、それでも"成長してるかな"っていうのはどこかで感じていて。
だから、その"成長"を大事にしていこうかなって思いました」

とーやま校長「これでいいですよね。十分ですよね」

蒼井先生「さっき、てぃくすちゃんにも言ったけど、『決して急がず』で、頑張ってみてください!」

にゅ〜。「ありがとうございます!」

蒼井先生「こちらこそ!」


さあ、ここで黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、蒼井翔太先生にお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 最大の敵は自分なのだ 』

蒼井先生「僕自身も、いろんな後輩たちが増えて、"もっともっと頑張っていかないとな" "周りの子達はこんな演技ができるのに、もしかしたら自分にはもっともっと足りないのかもしれないな"って思うんだけれども、やっぱり、『その人を超える』というよりは"今の自分自身を超えていかないとな"と思うことがたくさんあります。
正直、"蒼井翔太"というコンテンツは、好き嫌いがハッキリ分かれると思います。
でも、いま好きでいてくれる方に、近い将来"蒼井翔太を好きていてよかった"と絶対に思わせたい。
それは、蒼井翔太個人の、自分の色だと思っているので、他の誰とも被らない、蒼井翔太という人間を好きでいてくれてありがとうという気持ちを込めて、もっともっと自分自身を超えていきたいと思います」


♪ ブルーバード / 蒼井翔太


とーやま校長「今日2時間、本当の気持ちでぶつかってくれてありがとうございました!」

蒼井先生「こんなにぶつかったのは初めてかもしれない(笑)」

とーやま校長「またお待ちしてます!」

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 豚とメガネ


SCHOOL OF LOCK!

RN 豚とメガネ


SCHOOL OF LOCK!

RN 松村部長の副部長


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
てぃくす 宮城県 17歳 女性
にゅ〜。 千葉県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
千和 長野県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 I am / 蒼井翔太
22:40 Eclipse / 蒼井翔太
22:56 Powder snow / 蒼井翔太
23:24 OVERDOSE / ravenknee
23:41 Melodia / 蒼井翔太
23:52 ブルーバード / 蒼井翔太

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

蒼井先生、めちゃくちゃ面白い人!
まだまだ話し足りない!
面白い!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

蒼井先生の優しさと、力強い言葉、めちゃくちゃ真っ直ぐ届いた!!
また必ず来てほしいです!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 学校は行かなくてもいい 』

今週のSCHOOL OF LOCK!は14年目突入記念スペシャルWEEK!
月曜日は、SEVENTEEN先生の日本ライブ後のインタビューの模様をお届けしていきました!

昨日火曜日は、ライブカメラマン岸田哲平先生が初来校してくれました!

とーやま校長「19歳くらいのときにライブハウスに勝手に押しかけて写真を撮っているところから繋がってHi-STANDARD先生のアメリカツアーに同行したり、
フジロックフェスティバルや、マイケルジャクソンとかマドンナも撮影していて
Hi-STANDARD先生の初めての写真集『SUNNY DAYS』では、1991年くらいから2018年までをずっと撮り続けているライブカメラマンの岸田先生! 話してみたら大きな声の面白いお兄ちゃんだった!」

あしざわ教頭「それがまた最高でしたね! 人間力がすごかった!」

とーやま校長「2時間の放送のうち、80回くらいスミマセンって謝ってた(笑)」

そして今夜は、黒板に書かせてもらった「学校は行かなくてもいい」という本の著者、
小幡和輝先生が初来校!

SCHOOL OF LOCK!


現在24歳の小幡先生は、小学校2年生から中学3年生まで、約10年間不登校を経験していて、
そこから夜間の定時制高校に通って高校3年生のときに起業するという経歴の持ち主です。


とーやま校長「企業するということだから、会社を作るってことじゃん。SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてるみんなは10代の生徒がほとんどなので、
こうやって俺達も毎日生徒と喋ってるけど、その生徒がリスクがあったり、いろんな中で自分の力で会社を起こすということがすごいよね!
俺、企業なんてやったこともないし、今後もやらないと思う。何が普通って言うのも難しいけど、学校にも通わずに、でも独学でいろんなことを勉強していて、そういう知識もあるし…。
あとは勇気だよね! 本も読ませてもらったんだけど、めちゃめちゃすごいなって思ったし、生徒の皆に届けて欲しい言葉とかめっちゃあるから、今日はそういう意味でも楽しみ!
生徒の皆の心に生まれるものがある2時間になってほしいなって思う! なので、今日も2時間よろしく!」

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です! …起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 話がしたいよ / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「俺はこのSCHOOL OF LOCK!をやらせてもらって、たくさん得たものがあって。
そのうちの大きな一つは、思いはちゃんと届くということ。そして、より届くにはどうしたらいいかって考えたら、そいつのことを知りたいし、知った方がより届くと思っていて。
どうしたら知れるのかって考えたら、やっぱり話をして、どういうことを考えているのかとか、どういう気持ちでいるのかっていうのを知った方がいいなと思っているんだ。
そのためにはSCHOOL OF LOCK!があって、学校掲示板がある。今日もたくさん書き込みしてほしい!」

あしざわ教頭「自分の中でずっと言葉は生まれるけど、人には伝えてないことがあったら、勇気振り絞って掲示板に書いて欲しいと思います」


さあ、生放送教室には、本日のゲスト講師の…
小幡和輝先生〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

小幡先生「お願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

小幡先生「超緊張してます!」

とーやま校長「マジっすか!」

小幡先生「TwitterとかFacebookにSCHOOL OF LOCK!出るよって書いたら”すげー!”って書き込みがいっぱい来て!」

とーやま校長「今も目の前にMacを開いていますけど、Twitterを見てるんですか?」

小幡先生「リアルタイムでTwitterをチェックしていこうと思っているので、どんどん書き込んでくれたら嬉しいなと思います」

とーやま校長「小幡先生は、不登校の時期が何年ぐらいあったんでしたっけ?」

小幡先生ざっくり10年くらいですかね。幼稚園の初めから若干つまずき出して、行ったり行かなかったりを繰り返し始めて…。
小学2年生の途中から完全に不登校になって、そこからも中3まではほぼほぼ行ってないので、7年半は完全に不登校で4年半くらいは行ったり行かなかったりですね

とーやま校長「最初は幼稚園の頃だったんですね」

小幡先生「そうですね。3歳くらいのときなので明確に覚えてるわけではないんですけど、お遊戯会がめっちゃ嫌で

あしざわ教頭「お遊戯会の何が嫌だったんですか?」

小幡先生「人前で発表したりするのが嫌で…。あと、砂場で遊ぶのが好きだったんですけど、時間があまりないってことで止められたりして。
決められたことや、やりたくないことをムリヤリやらされるのがあまり好きじゃなかったんですよね。
で、小学校が一番辛かったんですよね。給食がすごく嫌いで、牛乳が本当に苦手だったんですけど、ムリヤリ飲まされたりとか…」

とーやま校長「あった! 俺が小学生のときも牛乳が飲めなくてずっと泣いてる女子とかいた」

小幡先生「今、身長が178センチあるんですよ。牛乳飲まなくても伸びるってことは言いたいですね(笑)」

とーやま校長「確かに(笑)」

小幡先生「勉強に関しても、一部の科目がすごく得意でどんどん先に進んでやっちゃったんですよ。
でも、それってあまり褒められないんですよね。どちらかというと出来ない科目を頑張れって言われるし、出来過ぎても喜ばれないというか。
好きなことや得意なことをやらせてくれなかったり、嫌なことをムリヤリやらされる、そういうのが無理だったんです

とーやま校長「本にも書いてありましたけど、小幡先生は勉強とか知識とかも小さい頃からあったので、
みんながわからない問題を”俺、分かるよ!”って答えたときに、正解なんですけど、みんなが”何その答え?”ってなることもあったとか」

小幡先生「正解ということが分からないんですよね。小学生のときって算数ですけど、マイナスの計算って数学の概念なので、小学1年生くらいのときって分からないんですよ。
でも僕、5歳年上のいとことすごく仲が良くて、一緒に遊んだりする中で中学生の勉強が一部分かって、マイナスの概念を知っていたんです。
だから、『3引く5はなんですか?』って誰かが引っ掛けで言った問題の答えが分かっちゃったんです。
でも、周りのみんなは”マイナスなんか無いよ!”みたいな感じで(笑)」

あしざわ教頭「そんなのズルイよ、みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「合っているのに、みんなが分からないから間違っているっていう空気になることがよくあって、それが辛かったですね」

とーやま校長「分かってるけど、ここで何か言うとまた変な空気になるから、これからはもう言えないな、っていうことが段々自分を苦しめていった…みたいなことですか?」

小幡先生「そうですね。今でこそ、ここまで言語化できたり、明確に話せますけど、その当時は6、7歳とかですから、そこまで喋れないんですよね」

とーやま校長「学校に行かない間はどうしていたんですか?」

小幡先生「ほとんどゲームしてましたね。3万時間ぐらいしていました

とーやま校長3万時間! 頭で処理できない!(笑)」

小幡先生「一日8時間を10年間毎日やるくらいです」

とーやま校長「ゲームしていた時間って今の仕事にも影響していますか?」

小幡先生「自分の会社の話でいうと、地域の活性化とか地方創生っていうのを仕事にしているんですけど、
昔、『戦国無双』とかの歴史系のゲームがむちゃくちゃ好きで、それがきっかけで地域の文化が好きになっていって、今の仕事につながって行ったりとかもあります。
あと、イベントを作ったりとかするんですけど、遊戯王のカードゲームがすごく好きで、中学時代は大会に出たりして自分で大会の運営もしていたんです。その辺の経験は今も活きているなって思いますね」


そして、小幡先生を迎えて送る本日の授業テーマは…
「学校に行きたくない君へ」

今夜は学校に行きたくないと思っている君の心の声を届けてほしい。

「親や先生が行きなさい!と言うから、本当はもう学校に行きたくないけど通っています。もう毎日が辛いです…。」
「学校に行くのが嫌で、今は学校に通わずに毎日部屋にこもっています。このままではダメだと思うけど、どうしたらいいかわかりません。苦しいです…。」


など、学校に行きたくないと思っている君の心の声と今の状況を学校掲示板に書き込んでほしい。
学校掲示板に書き込めない事情がある生徒はメールでも大丈夫。

今夜はとーやま校長、あしざわ教頭、そして小幡先生と一緒に、生徒みんなで考えていこう!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日は10時台の最初から小幡先生にお話を伺っていて。
小幡先生はTwitterもやられているので、生放送教室にMacBookを持ち込んでいるんですけど、Twitterの反応はいかがですか?」

小幡先生「めちゃくちゃコメント来ているし、フォロワー増えましたね!」

とーやま校長「本当ですか! 小幡先生は現在24歳で、10年間ぐらい学校に行っていない時期があり、その間ずっとゲームをして過ごして来たそうなのですが、
高校3年生の時に起業されるんですよね。これはどういう経緯なんでしょう?」

小幡先生「夜間の定時制高校に通っていたんですけど、夜間高校に行きだしたことで人の繋がりがグッと広がって、
その中に、学校生活をやりながらバンド組んで、音楽ライブを主催しているすごい頑張ってる子がいたんです。
その子たちを見て憧れて、自分もそういうイベントを作ったり、自分たちでプロジェクト作って何かするみたいなことをやりたいな、と思って。それが高校2年生ぐらいですかね」

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「そこから1年ぐらい、イベントのスタッフとか企画をやってる期間があって、今度は自分が代表になってイベントを立ち上げたいと思ったんです。
イベントをすることが頭にあるから、その中で自分が好きだった地域の歴史と文化とか、地域の活性化みたいなところを題材にやりたいな、というところでスタートしたのが自分の会社になります。
起業するわけではなかったんですけど、イベントを作るのに半年くらいやってる期間があって、これはもう仕事にするしかないな、と思ってそのまま起業しました」

とーやま校長「そのときって自分の中に自信とかはあったんですか?」

小幡先生「全くないですね。でも、インターネットで調べると10代で起業している人って結構いるんです。
会社の作りかたも全部調べたらインターネットに載っていたので、税務署に足を運んだり、いろんな人に相談しながら作りました」

とーやま校長「親とかにも起業の話はしたんですか?」

小幡先生もちろん、親とは最初めっちゃ喧嘩しました(笑) 喧嘩というか、”ふざけるな!”みたいな」

あしざわ教頭「まあ、いきなり息子が起業するって聞いたらねぇ」

小幡先生「ここで一つ問題があって、未成年が会社作るのには親の許可がいるんですよ。
まず親を説得しなきゃいけないので、親に向けてプレゼンする感じですね

とーやま校長「生徒と話をする中で、将来やりたい仕事について話すことも多くて。
例えば、ラジオでしゃべる仕事がしたいって夢があるけど、親からしたら保証もないし、堅実な仕事に就いて欲しいってことで衝突するんです、っていう生徒ともよく話をするんです。
どういう気持ちで親に向かっていったんですか?」

小幡先生全部自分でやるって言い切ったところですね。アルバイトしていてお金も溜めていたので、お金は一円も出してくれなくてもいいって言いましたし、
基本的に親に何かやってもらうことはないっていう前提で、会社をやりたいからやらせて欲しいっていう感じのプレゼンをしました」

とーやま校長「もちろん、親を説得したのは1度や2度じゃないですよね?」

小幡先生「いや、最初は”ふざけんな!”って言われて、2回目には親の判を押した瞬間に法人できちゃうみたいなレベルまで自分で作っちゃったんです。あとは親の判子だけ、みたいな」

とーやま校長「そうやって覚悟を見せつけたから、っていうのもあるんですかね」

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「そうだと思います。自分のお金でやるっていうところまで言い切ってやったから認めてくれたところもあると思います。
親が納得してくれないっていう相談はよく受けるんですけど、そこまで親に交渉したのか、って問いたいんです。
親って基本的に味方じゃないですか。いろんな人を味方にしないといけない中で、親が賛同してくれないものを赤の他人が賛同するのか? みたいなところは考えないといけないところなんです。
根底は肯定してくれている親を仲間に出来ていないわけじゃないですか。芸人さんとかアーティストとか、難しい夢を追い求める中で、そこを味方につけれていないって結構辛いと思うんです。
もしかしたら、そもそも自分の説得の素材が足らなかったっていうパターンはあると思ってて。そこは最初の関門だと思います」

とーやま校長「そして、小幡先生は『学校は行かなくてもいい』という本を出されたんですけど…『学校は行かなくてもいい』の”も”が重要なんですよね」

小幡先生「そうですね」

とーやま校長「本のカバーでも、”も”だけ、色が変わってますもんね」

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「僕自身、不登校だったんですけど、学校を否定するつもりもないし、不登校の方が良いって推奨するつもりもなくて。
あくまで、”学校以外の選択肢もあるよ”っていうことを伝えたいんですよね。僕は結果的には学校に行かなくても良かったんですけど、
でも一方で、夏休み明けに子供の自殺が増えちゃうとか、いじめの問題があったりとか…。学校ですごく辛い思いをしている子もいっぱいいると。
僕も周りにたくさん当事者がいるから、そういう中でどうやったら学校行かなくても楽しく生きれるんだろうか、っていうのを考えてみた本ですね。
僕もだし、いろんな人の体験談を入れながら、学校の役割って勉強するところだったり、友達を作るだったり、いろんな目的や意味があると思うんですけど、こうしたら学校に行かなくても補えるんじゃない? っていうのをいっぱい書いています」

とーやま校長「この本を読ませてもらって、今のお話も聞かせてもらって、小幡先生と一緒に、生徒のみんなと話をしていきたいとめちゃめちゃ強く思いました!
ここからは生徒と直接お話してもらってもいいですか?」

小幡先生ありがとうございます! もちろんです!

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、本日の授業テーマ!
「学校に行きたくない君へ」

「学校に行くのがつらいです」「学校に行きたくないです」という生徒と話をしていきたいと思います!

とーやま校長「もしもし!」

たけたけのたけ 青森県 14歳 女性 中学2年生

たけたけのたけ「もしもし!」

とーやま校長「14歳ってことは、中学何年生?」

たけたけのたけ「中学2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーダーーーーーーム!!!

たけたけのたけフリーダーーーム !!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「小幡先生が小刻みに震えていますけど…(笑)」

あしざわ教頭「驚かせてしまいましたね(笑) 中2高2は自由な時間があるということで、いつも叫ばせてもらってます!」

小幡先生「なるほど!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日は、『学校に行きたくない君へ』っていう授業をやっているんだけど、たけたけのたけは学校に行きたくない?」

たけたけのたけ行きたくないけど、夢があるから勉強はしたいなって思います

とーやま校長「ということは、今は学校には行っているの?」

たけたけのたけ「行ってます」

とーやま校長「今日は学校に行けたの?」

たけたけのたけ「頑張って行けました!」

とーやま校長「今日はどうだった?」

たけたけのたけ「廊下とかで嫌っている人ににらまれたりして、それでもなんとか頑張ってます」

ある女子グループから嫌がらせを受けているRN たけたけのたけ。
中学1年のときにLINEのグループで悪口を言われたことで嫌な思いをしたけれど、
このまま学校を休んでしまうと親を心配させてしまうので、頑張って学校に通っているのだそう。

とーやま校長「夢のために勉強したいって言っていたけど、それはどういう思いからそう思ったの?」

たけたけのたけ「家が結構古くて、お金の関係で親も悩んでいて。なので将来は工業大学に入って建築士になって、家を建ててあげたいなって思っています

小幡先生「めっちゃいいじゃないですか!」

とーやま校長「その夢のためには勉強を続けていかないと行けないから、頑張って学校に行ってるんだね」

たけたけのたけ「はい!」

とーやま校長「たけたけのたけは、学校に行きたいけど行きたくない事情があって、でも勉強はしたい。
こういう場合、これからどうしたらいいのか? ってことだよね」

あしざわ教頭「いじめてくるグループの人は同じクラスではないの?」

たけたけのたけ「1年生のときは同じクラスだったけど、今は違います」

あしざわ教頭「今のクラスには仲の良い子はいる?」

たけたけのたけ「いるけど、本当に仲の良い友達は他のクラスにいます」

あしざわ教頭「自分としては独りだな…って感じることは多い?」

たけたけのたけグループでの話し合いのときとか、浮いてるな…って感じます」

SCHOOL OF LOCK!


RN たけたけのたけが志望している工業大学は、かなり頭が良くないと入れない大学なので、まずは高校に入るために今は勉強を頑張っているとのこと。

とーやま校長「そこに立ち向かうために踏ん張っているんだね。明日も学校ある?」

たけたけのたけ「あります」

とーやま校長「朝起きて、いつも何を思う?」

たけたけのたけ「気持ちの問題からか、朝起きれないというか。スクールバスで通っているんですけど、バスの時間ギリギリで行ったりしています」

とーやま校長「本能としては学校に行きたくない。でも、行かなきゃいけないっていうのが常にせめぎ合ってるわけだね」

小幡先生「でも、もう1年以上頑張って行っているんでしょ? すごいね」

とーやま校長「先生とかはその辺のことを感づいてはくれていないの?」

たけたけのたけ「中1のときにLINEで悪口を言われているっていうのを聞いて先生に相談したけど、平和的な解決というか、どっちも謝ろうみたいなことを言われて。
こっちは全然悪くないのに、勝手に悪口言ってる人に何か謝らないといけなくなって…。
先生としては仲良くして欲しいのは分かるけど、逆にもっと悪口言われたりするので、ちょっと嫌でした」

とーやま校長「全部をわかってくれとは言わないけど、もう少し優しくして欲しいな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今の気持ちを誰かに伝えたことはある?」

たけたけのたけ「お母さんには相談したけど、学校に行きたくないっていう本心は言えなかったです

とーやま校長「勉強は家でもやってるの?」

たけたけのたけ「家でもちょっとやっています」

とーやま校長「机に向かって教科書を開いてノート書いてるときとか、集中はできる?」

たけたけのたけ「SCHOOL OF LOCK!聴きながら勉強しているんですけど、聴きながら自分と同じような生徒さんもいるんだ、って思って勇気をもらって頑張れたりするので感謝してます!

とーやま校長「今、ラジオを聴いてる生徒は、たけたけのたけがそう思ってくれているって知って、”いやいや、こちらこそありがとうだよ!”って言ってると思うよ。
だけど、勉強してるときは学校の嫌なこととか思い出さずにすむんだ?」

たけたけのたけ「はい」

とーやま校長「勉強は好き?」

たけたけのたけ難しいけど、全部解けたときの達成感が好きなので、勉強は好きです!

小幡先生「めっちゃいい子ですね!」


SCHOOL OF LOCK!



そして、RN たけたけのたけとは、11時台も一緒に話をしていくことに!


そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、04 Limited SazabysGEN先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「レーティングだ〜〜〜〜〜〜!!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあさあさあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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僕は県内で三本の指に入る高校を志望してるんですが自信がないんです。
そんな自分をたおしたいです。

soccer好き 男の子 14歳 広島県
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松田部長「っというお悩みです。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???04 Limited SazabysのBass/VocalのGENです!

GEN先生「今回、RN soccer好きさんのために選曲した僕たちの曲は、『Squall』です!」


M Squall / 04 Limited Sazabys


GEN先生「この『Squall』は、
僕たちもメジャーに行って、2年経って、自分たちが想像していたより
前倒しするぐらいの勢いで、武道館だったり色んな事が叶い始めて、
その叶った先に書いた曲なんですけど…
まだまだ壁が、倒しても倒しても出てくるんですよ。
越えても越えても新しい壁が出てきて、乗り越えなきゃいけない困難っていうのが、
一生続いていくもんなんだなと…。

なので、毎回不安になるし自信なんてあるようで無いんですけど、
その自信が無い自分と何度も立ち向かって戦って、それを越えた時に
自分の器がちょっと強くなる気がするし、
そういう経験をどんどん何周も何周もする事によって、人として、男として、
カッコ良く強く大きくなっていくモノだと思うので、RN soccer好きにとっては、
これが人生における1個目の壁を乗り越える瞬間かもしれませんね。
ぜひともどんどん乗り越えて強くなって欲しいなと思います!


松田部長「04 Limited SazabysのGEN先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「いいかい、よく聞くんだ。誰の許可もいらない。
君が、オリジナル曲の演奏動画をネットにアップすることはね。」





とーやま校長「その通りだね。戦ったことによって今日の自分よりも少しでも超えていくことを胸においておけば、いいんじゃないかな」

あしざわ教頭「今は想像の中でビビっていることもあると思うから、実際に挑んでみて、そこで思ったことを更に超えていけば確実に前に進めるはず! soccer好き頑張ってくれ!」

とーやま校長「受験は誰かと戦うわけじゃなく、結局は自分の中の弱い自分を一つ一つ潰して乗り越えて行かないといけないからね。
GEN先生、soccer好きに素敵な言葉をどうもありがとうございました!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


ここからは、小幡和輝先生と一緒に、10時台に逆電したRN たけたけのたけと
「学校に行きたくない」ということについて、話をしていきます!


とーやま校長「…久しぶり! 合間の時間は何して過ごしてた?」

たけたけのたけ「『ラブライブ!』観てました」

とーやま校長「『ラブライブ!』好きなのか! AqoursLOCKS!聴いてる?」

たけたけのたけ「聴いてます!」

とーやま校長「来月の1週目にまた来てくれるから、楽しみにしててね!」


そして、掲示板の方にはRN たけたけのたけに向けて、10代の生徒だけじゃなく、20代の先輩たちもたくさん書き込みをしてくれました!


エールを送りたい
僕も中学の時は不登校でしたが今は通信制の高校に通い、がむしゃらに勉強してます。学校に行かなかった時はじめは家にこもりっぱなしでしたが後々一日8時間くらい勉強するようになりました。学校に行かないという選択は間違いじゃないです。自分を傷つける前にいろんな人に相談してみてください。応援しています。
ジャイアントパンジャンドラム
男性/16歳/兵庫県
2018-10-17 22:58

話すこと
私は親に学校に行きたくないことを伝えました。上手く言えず、今も完璧に理解してもらったわけじゃないけど、泣きながらも言いました。私も親に心配かけたくなかったし、厳しい方だったので言うには本当に勇気がいりました。けど、言わないと自分がおかしくなってしまう気がして言いました。簡単には言えないけど、自分を守るということで回りに相談したり、休むのもひとつの方法だと思います。
ヒトトセ
女性/17歳/大阪府
2018-10-17 23:06



とーやま校長「小幡先生は、これらの書き込みだったり、たけたけのたけに対してどう思われますか?」

小幡先生「今、(たけたけのたけは)味方が誰もいないような感覚がある気がしていて、それが一番辛いんじゃないかなって思っています。
僕も親とずっと喧嘩し続けていて、学校に行け、行かないみたいなやりとりをしている時期が一番辛かったんです。
でも、親は最後には味方になってくれたんですよ。だから、今の現状をまずは親に話すのが一番大事だし、絶対味方になってくれると思います。
そこに一つでも逃げ場所があると、ある意味学校に行くことも辛くなかったりするんです。
学校で辛いことがあったりしても、家に逃げれば大丈夫だって思える状態と、世界中どこにも味方がいないみたいな状態って全然違うからね。
掲示板やTwitterでもいろんな人が”大丈夫だよ”って言ってくれてるじゃないですか。
味方は世界中にいるって分かったと思うので、その上で、一番身近な味方である両親や家族とちゃんと話してみるっていうのは大事かな、と思います

とーやま校長「小幡先生のお話を聞いてみて、どうだ?」

たけたけのたけ「ちゃんと話しを聞いてくれて、応援のメッセージも小幡先生からもらえて、明日からも頑張ろうかなって思いました!」

とーやま校長「むやみやたらに心配かけるのはダメだけど、困ってるときに頼るの親だし、頼ってもらえないことがずっと続くと親も悲しいと思うよ。
だから、辛いことがあったら全然話していいと思うな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「悩みを打ち明けてくれたら嬉しいと思うよ」

小幡先生「頼ってもらえないのが一番辛いと思うので、そこは堂々と頼っていいと思います!」

とーやま校長素晴らしい夢があるんだから、あとは自分のペースで行こう!

小幡先生「本当に素晴らしい夢ですよね。親泣くと思う!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

たけたけのたけ「とーやま校長、あしざわ教頭、小幡先生! したっけね〜〜!

とーやま校長・あしざわ教頭・小幡先生したっけね〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ アゲンストザペイン / BiS1st


とーやま校長「時間の限り! ……もしもし!」

お好み焼きの製造者 北海道 15歳 女性 高校1年生

お好み焼きの製造者「もしもし!」

とーやま校長「お好み焼きの製造者は、学校には行けている?」

お好み焼きの製造者「行けています」

とーやま校長「でも、行きたくないっていう気持ちもある?」

お好み焼きの製造者「はい」

とーやま校長「言える範囲でいいから、俺らと小幡先生に聞かせてもらってもいい?」

お好み焼きの製造者「はい。今、学校に行きたくなくて。だけど、家にも居場所がなくて休めなくて。
だけど部活が楽しいから、それだけで今は学校に行っている状態です


あしざわ教頭「何部に入っているの?」

お好み焼きの製造者「美術部です!」

あしざわ教頭「絵を描くのが好きなんだね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「学校に行きたくない理由は聞いてもいい?」

お好み焼きの製造者「中2のときに色々あってクラスの雰囲気があまり良くなくて。自分がそれに馴染めなかったと、
その時、学級委員とかやっていたこともあっていろいろ感じちゃって、半年ぐらい学校にいけなかったんです。
今は高校に入って学校に行ってはいるんですけど、今のクラスが学校に行けなかった中2のときのクラスに似ていて、それでいろいろ感じちゃって学校に行きづらい状態です

とーやま校長「でも、毎日は学校に行けてるの?」

お好み焼きの製造者「ちょこちょこ保健室に行ったり、休むことはあるんですけど、一応行ってはいます」

とーやま校長「ちょっとくらい休むのなら大丈夫よ! 
で、家に居場所がないって言っていたよね。これはどういうこと?」

お好み焼きの製造者学校に行けなかった中2のときに、お母さんが自分に対して暴言とか暴力を振ってきたことがあって。
もう1回学校に行けなくなったら、また同じことが繰り返しちゃうな、と思って…。なので、学校に行きづらいってことをお母さんに話せていないです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「暴力は絶対にダメだけど、根っこの部分は、”娘を何とかしたい”っていう気持ちもあったりするのかもしれない。本当のところは分からないけどね。
小幡先生が書いた『学校は行かなくてもいい』の中には、親の気持ちとかもたくさん書いてあるじゃないですか」

小幡先生「書いてますね」

とーやま校長「実際、親もいろんなことを考えているわけですよね」

小幡先生「そうですね。ムリヤリなのも含めて、学校に行かせたがる親は多いんですよ。
でも、親の世代の学校と、今の学校の役割は全然違うっていう価値観ギャップみたいのがあると思っていて。
僕らってインターネットとかSNSも含めて自分で調べようと思ったらいくらでも調べて、繋がりもすごく広げていけるじゃないですか。
でも、僕らの親世代って学校に行かないと勉強できなかったし、繋がりも得れなかったんです。
そういう前提が全然違うなと思っていて、親の世代にとって学校に行くことは正しいことだったし、行かなきゃいけなかったと思うんですよ。
でも、僕らの世代は意外とそうでもない。っていうのが、そもそもの価値観として全然違う気がするんです。
そこを埋めていかないといけないんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「お母さんが学校に行かせようとする思いもすごく分かるし、お母さんたちの世代はそれが正しかったんですよね。
でも、これからはそうじゃないよねっていうところが、まだ理解されてないんですよ。
学校も楽しくなくて、家にも居場所がないって、今が一番辛いよね…」

あしざわ教頭「小幡先生は、両親との関係はどうやって乗り越えてきたんですか?」

小幡先生「小学2年の中盤くらいから、毎朝毎朝、玄関前で父親とめっちゃ喧嘩してたんですけど、父親が教師なんですよ。
住んでいた地域が田舎なので学校が一個しかなくて、僕が不登校になると町中に分かっちゃうみたいな状態だったから、父親の立場からすると僕が不登校になると、学校で教えにくいんですよね。
当時はそんなことを考えられなかったけど、今振り返ると、それは怒るよなって思ったりもするんです。親も親なりに理由があるんですよ。それを擦り合わせていく期間が必要で、僕はそれが3ヶ月くらいかかりました。
親も理由があって行かせようとしているので、お好み焼きの製造者ちゃんのことが嫌いとかではないと思う」

とーやま校長「部活が楽しいって言ってたじゃん。今の部活好き?」

お好み焼きの製造者「大好きです!」

とーやま校長「小幡先生もゲームが好きで、結果的に今の仕事とかに繋がってるわけじゃないですか。

小幡先生「そうですね」

とーやま校長「中学、高校のときに好きだったものが、結果的に今の仕事に繋がったりとか、それが元で友達がいっぱい出来て、未だに付き合いがあるとか…。
10代のときに楽しいと思える自分の場所は、自分のこと作ってくれるし、俺はお好み焼きの製造者が楽しいと思える場所を絶対になくして欲しくないと思ってる。
この場所を何としても守りたいということをまず第一にして、いろんなことを考えていきたいと思うんですけど…」

小幡先生「だから、転校するっていう選択肢はなくすってことですよね。
でも……定時制高校に入ってからは支援環境がたくさんあるので転校って結構サクッと出来たりするんですよ。
僕はそういう選択肢もあるよ、って言うんですけど、今の美術部が楽しいのであれば、これは絶対に残した方が良いと思います。まずは、お母さんをなんとかしないと大変だなあ」

あしざわ教頭「お好み焼きの製造者は、一回不登校になっちゃったときに、自分がどうして学校に行きたくないか、ってことはお母さんに言えたの?」

お好み焼きの製造者「言えなかったです。中学校の先生から間接的にお母さんが知った感じです」

あしざわ教頭「直接、自分の気持ちを伝えられてないんだね。そこは結構大事なところかもしれないですよね」

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「不登校になったときに、お母さんから強い言葉を言われた過去があるから自分の気持ちを言えないってことだよね。でも、学校が楽しくないんだよね?」

お好み焼きの製造者「はい…」

小幡先生「それは良くないよね。そのうち絶対に折れちゃうと思う」

とーやま校長「今、高校1年生じゃん。今の学校で卒業したいっていう気持ちはある?

お好み焼きの製造者あります!

とーやま校長「俺も小幡先生と一緒で、学校は無理して行かなくてもいいと思っていて。
でも、お好み焼きの製造者に卒業したいっていう気持ちがどこかあるなら、俺は学校に行って欲しいって思っちゃうんです

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「うん、そうですね。美術部の友達は過去にそういう経験があることは知ってるの?」

お好み焼きの製造者「知ってはくれています」

小幡先生「そこはすごく大事だよね。そこを理解して気にかけてくれる人がいるから、学校に何とか行けているのかな」

お好み焼きの製造者「そうだと思います!」

とーやま校長「部活の友達には、ここまで本気で話をしたことはあるの?」

お好み焼きの製造者「あります」

とーやま校長「そのとき、友達はなんて言ってた?」

お好み焼きの製造者「学校には来なよって言ってくれる子はいるけど、それでも学校行きたくないなぁって思っちゃいます」

小幡先生「じゃあ部活だけ行けたら最高なわけだ」

とーやま校長「部活だけっていうのはダメなんですかね?」

小幡先生「うーん、ダメですね(笑)
でも、美術部の友達と繋がり続けるんだったら、別に部活じゃなくてもいいんじゃないかって思ったりするんだ。
友達なんだから学校以外で会えばいいじゃん。親の賛同はいるんだけど、通信制高校とかもっと受け入れてもらえる所に行くっていう手もあると思うのよ。
合わないところにい続けるのって一番しんどいし、コミュニティを変えることで僕はすごい救われたから。
学校には全く友達ないけど、学校以外に友達いっぱいできて、めちゃくちゃ楽しかったんです。無理に合わないところに合わせる必要ないよね、って思うんですけどね」

とーやま校長「想像するのは難しいかもしれないけど、学校以外で思い当たる人とか友達とかっている?」

お好み焼きの製造者「います。中学校のときの担任の先生です

とーやま校長「担任の先生は、この話は知ってるの?」

お好み焼きの製造者「知ってます」

とーやま校長「先生は何て言ってくれる?」

お好み焼きの製造者「”たまにはゆっくり休んで”みたいな感じで言ってくれます」

とーやま校長「そういう風に自分の思いを話せる人や、お好み焼きの製造者のことを分かってくれる人って絶対いるじゃないですか。
そこにもっと頼っていきたいし、そうしていくことによって自分の居場所も広がってくのかな、って思うんですけど…」

小幡先生「うんうん…。なんで親はこういう対応をしちゃうのかなぁ。そこは僕らがもっと頑張って、社会の雰囲気を変えていかないといけないですね

SCHOOL OF LOCK!



ここで一旦、生放送授業の時間が来てしまったのだけれど、
授業が終わったあと、RN お好み焼きの製造者とは引き続き、話をしていきます。


とーやま校長「それじゃあ、一緒にあいさつしよう!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・小幡先生・お好み焼きの製造者また明日〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


SCHOOL OF LOCK!

生放送授業が終わったあと、小幡和輝先生には黒板を書いていただきました!



SCHOOL OF LOCK!

『 世界は広いよ! 』



SCHOOL OF LOCK!

小幡先生、今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来て、生徒の話をたくさん聞いてください!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 豚とメガネ


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 青りんご商会



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
たけたけのたけ 青森県 14歳 女性
お好み焼きの製造者 北海道 15歳 女性

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【本日の放送部員】
君の夢の僕の夢 岐阜県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 話がしたいよ / BUMP OF CHICKEN
22:28 ハロウィンのカボチャが割れた / りまちゃんちっく(けやき坂46)
22:52 晴れた日の教室 / それでも世界が続くなら
23:10 Squall / 04 Limited Sazabys
23:24 Log (feat.坂口有望) / Mrs. GREEN APPLE
23:36 アゲンストザペイン / BiS1st
23:53 ほんとのきもち / 高橋優

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

答えは無数にあって、そのうちどの1つを掴むのかを明日もみんなと一緒に考えていきたい!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

小幡先生の本には、とてつもない力のある言葉がつまってるから手にとってみてくれ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ライブカメラマン 』

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!で不定期にお届けしている、
生徒のみんなが興味のある職業をピックアップして、その専門家の方を招いてお届けする授業、『夢の職業シリーズ』
今回は、『ライブカメラマン』!」

あしざわ教頭「ライブの最前列で写真を撮っているカメラマンのことですよね」

とーやま校長「みんなも音楽雑誌やネットのライブレポで、好きなアーティストのライブの様子を写真で観るでしょ?
あの写真を撮っているのが、"ライブカメラマン"!

あしざわ教頭「色々なパターンがあると思いますが、"ライブだけを専門に撮っている人"を、ライブカメラマンと言うんですよね」

とーやま校長「みんなの大好きなアーティストを支える職業ということで、気になっている生徒もたくさんいると思うんだけど、今夜は、
Hi-STANDARD! マイケル・ジャクソン!
マドンナ! アジカン! X JAPAN!
 …など、
世界中のアーティストの写真を撮り続けているライブカメラマン!

岸田哲平先生が初来校ーーーー!!!

<歓声>

あしざわ教頭「今ね、ガラス越しに大きく手を振ってくださってました!」

とーやま校長「誰が!?」

あしざわ教頭「岸田哲平先生が! 見えちゃいました、大きく手を振っておりました!」

とーやま校長「もう俺らには見えている!」

SCHOOL OF LOCK!


今夜は、
「ライブカメラマンという職業に興味がある、聴きたいことがある!」
という生徒はもちろん、
「ライブカメラマンじゃなくても、自分にはなりたい職業がある、でっかい夢がある!」
そんな『夢の職業』に就きたいと思っている生徒からの質問・相談メッセージを受け付けます!

ライブカメラマンに限らず、例えば照明さんとか、アーティスト、声優などなど…。
自分的な「『夢の職業』になりたい!」と思っている生徒のみんな、学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ワタリドリ / [ALEXANDROS]


とーやま校長アレキサンドLOCKS!、今日も11時8分すぎに行われます!」

今夜は、この夏、千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催された「VIP PARTY 2018」から、
まだどこでもフルサイズで公開されていない『ハナウタ』のLIVE音源をお届け!

さらに、どこよりも早く! 
来月リリースされるNEWアルバム『Sleepless in Brooklyn』の全曲解説を川上先生が行います!
聴き逃しのないように!!


さあ、本日の生放送教室には、ライブカメラマンの岸田哲平先生が登場ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


岸田先生「ああ! んんん…! 岸田哲平でーす! こんばんはー!!」

あしざわ教頭「マイクチェックもかねて自分の名前を言うってなんなんですか(笑)」

岸田先生「よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「よろしくお願いします(笑)」

とーやま校長「僕は普段の岸田先生を存じ上げないんですが、普段からそういう感じなんですか?」

岸田先生「普段は…もうちょっとクールにはなってますけど」

とーやま校長「第一印象としては、『声でけーな』っていうのと、もしかしたら緊張されてるのかなって」

岸田先生「もう、めっちゃ緊張してますね!

とーやま校長「マジですか! どうしてですか?」

岸田先生「あのー…お話しする場ですから…ハイ」

一同笑い

岸田先生「ごめんなさい、すいません! 
『ごめんなさい、すいません』ってずっと言ってると思うんですけど(笑)」

とーやま校長「(笑) 今日はよろしくお願いします!」

あしざわ教頭「『先生』ですから、今日は」

岸田先生「いやぁ、修学旅行についてくるカメラマンのおじさんクラスだと思います」

あしざわ教頭「あとあとアルバムになったりする、ね」

岸田先生「そうですそうです。
ごめんなさい、ごめんなさい、ハイ」

あしざわ教頭「『ごめんなさい』もう3回ぐらい言ってますからね(笑)」

とーやま校長「1個聞いていいですか?
アーティスト写真ってあるじゃないですか。
今週はSCHOOL OF LOCK!がスペシャルウィークということで、ゲスト講師の写真も特設サイトに載ってるんですよ。
今日の告知のところにも、岸田先生の写真、いただいたものを載せさせていただいてるんですけども…。
あれ、なんすか??

岸田先生「『なんすか?』って感じがいいかな、と思って…」

とーやま校長「ご自分の等身大パネルを、ちょっと離れたところから撮っている…」

岸田先生「ベランダにあるって感じがいいかな、と思って」

とーやま校長「パネルなのは何で?」

岸田先生「パネルは、今年の『AIR JAM 2018』でフォトスポットがあって、それで等身大パネルを飾ってたんです」

とーやま校長「ああ、確か、Hi-STANDARD先生ともずっとね」

岸田先生「そうです。Hi-STANDARD先生にお世話になってて。
で、この春に『SUNNY DAYS』という写真集を出したんです。
それで、そのブースを作ったんです。シュールなブースが…(笑)」

とーやま校長「僕は最初に(アーティスト写真を)見た時に、マネージャーさんとかが、スマホの写真を適当に送ってきたのかなと思ったんですよ」

岸田先生「全然! 外まで撮りに行って」

あしざわ教頭「ご自身で撮られてるんですね」

とーやま校長「へえ〜〜。面白い!」

SCHOOL OF LOCK!


<⇒スペシャルウィーク授業の特設サイトは【コチラ】!

とーやま校長「今、おいくつなんですか?」

岸田先生「41歳です」

とーやま校長「1977年? じゃあ、世代的には…」

岸田先生「(校長は)39歳ですもんね? 2個下」

とーやま校長「39歳」

あしざわ教頭「我々、そうです」

岸田先生「あ、教頭も? そうなんですね! じゃあ、本当に同年代ですね」

とーやま校長「ね!」

岸田先生「ね!」

あしざわ教頭「ん?」

岸田先生「ごめんなさい、ごめんなさい」

一同笑い

あしざわ教頭「全然かみ合わない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さて、そろそろ授業の本題に参りましょう!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!で『夢の職業シリーズ』という授業を行っていて、『ライブカメラマン』という職業のお話を色々と聴いていきたいと思うんですけど…。
岸田哲平先生が今の職業についた方法が、特殊なんですよね?」

岸田先生「特殊…特殊ですかね」

とーやま校長「最初にライブカメラマンを目指したのは、いくつぐらいの時か覚えていらっしゃいます?」

岸田先生「19歳ぐらいですね」

とーやま校長「その時、学生ですか?」

岸田先生「写真の専門学校生でした」

とーやま校長「『ライブカメラマンになりたい』という、きっかけは何かあったんですか?」

岸田先生「授業で好きなものを撮ってこいと言われて、僕は好きなものは音楽だったので、勝手にライブに行って勝手に撮ってました

とーやま校長「ちょっと待って! ライブに、"勝手に行って勝手に撮ってる"?」

岸田先生「まあ、チケットを買って」

あしざわ教頭「それって、普通に怒られません? 勝手に行って(勝手に撮る)ですもんね」

岸田先生「まあ、ライブハウスでしたしね。インディーズの」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どの辺のアーティストのライブに行かれてたんですか?」

岸田先生「一番最初に撮ったのは、HUSKING-BEE

とーやま校長「Hi-STANDARD先生と同世代の、『AIR JAM』とかにもずっと出られているHUSKING-BEE先生。
面識はあったんですか?」

岸田先生「面識はなかったです。
その時は、観客のところからコンパクトカメラで撮って、それを学校でプリントして、またHUSKING-BEE先生が来る時にいっそん(磯部)先生に見せて、『また撮らせて下さい』って」

とーやま校長「出待ちかなんかですか?」

岸田先生「ライブ会場で渡しましたけどね。ライブハウスの階段の前で渡してたな〜、みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「当時は、ゆるかったみたいのもあったってことですかね」

岸田先生「あと、そこまで写真に、"カメラで撮る"っていうのがね。みなさん、まだポケベルとか…」

あしざわ教頭「時代的には」

岸田先生「時代的に」

とーやま校長「その時のHUSKING-BEEのいっそん先生とかは、どういうリアクションでした?」

岸田先生『お、ああ…』みたいな感じだった気がしますけど(笑)」

あしざわ教頭「『ああ、撮ってくれたんだ〜』みたいな」

とーやま校長「っていうのを、ずっと繰り返してたんですか?」

岸田先生「そうなんですよ。それで、ライブハウスの知り合いだったり、店長さんに『アーティストの方を撮りたいんですけど!』お願いしたりして。
まあ、(ライブ写真を撮る人が)珍しかったっていうか。大阪でしたし」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Hi-STANDARD先生も、同じ頃に?」

岸田先生「そうですね。Hi-STANDARD先生も、地元が広島なんですね。
広島のライブハウスにツアーに来るってなったんで、それでスタッフとして潜り込んで…」

とーやま校長「"潜り込む"って!?」

岸田先生「広島のレコード屋さんがあって、スタッフの方に頼んでスタッフパスをゲットして、で、ハイスタ先生に直談判して

とーやま校長「それって19歳の時ですか?」

岸田先生「20歳ぐらいですかね」

とーやま校長「その方法は誰かに教わってるんですか?」

岸田先生「いや、教わってないです」

とーやま校長「感覚?」

岸田先生「感覚でしたね」

あしざわ教頭「何か資料を参考にするでもなく?」

岸田先生「写真集とかを観るのが好きだったんで、いろんなカメラマンさんの写真集を観て、(自己流で)やってましたね」

とーやま校長「ハイスタ先生からしたら、押しかけられてるわけじゃないですか。
どんな感じなんですか?」

岸田先生「先週ゲストに来ていた横山健先生は、『気持ちが悪いヤツが来たな』って」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「なんて素直な意見!」

岸田先生「のちのちそう聞かされて、『ありがとうございます。そうだと思います』と返しました」

とーやま校長「(笑) ということは、そういう風に思われてる(気持ち悪がられている)感じはなかったってことですね?」

岸田先生「うーん、僕は"撮りたい"ばっかりでしたから」

とーやま校長「その時には、もうすでにお仕事をしていたってことですか?」

岸田先生「"お仕事"でもないですね。まだ学生でしたし。とにかく、作品を作ってというか」

とーやま校長「(Hi-STANDARD先生の)アメリカツアーにも行かれてるんですよね?」

岸田先生「そうです。それも、打ち上げの時に、『じゃあ、僕は自費で行くんで撮らせてもらっていいですか?』って頼んで」

とーやま校長「その時はハイスタのみなさんどんな感じだったんですか?」

岸田先生「まあ、打ち上げのノリだったというか、『勝手に来るんだったら来れば?』って言ってもらえて」

とーやま校長・あしざわ教頭「へえ〜〜〜!!」

SCHOOL OF LOCK!


岸田先生「その時に、アメリカにツアーに出ていたいろんなアーティストをいっぱい撮って…」

とーやま校長「熱量とガッツが、ハンパじゃない!」

あしざわ教頭「行動力!」

岸田先生「まあ、シンプルですから。"撮る"っていうのが」

とーやま校長「その辺の話、まだまだたくさん聴きたいと思いますので。
岸田哲平先生、今夜は2時間!」

岸田先生「2時間!」

とーやま校長「よろしく!」

岸田先生「よろしく!」

とーやま校長「お願い!」

岸田先生「はい!」

とーやま校長・岸田先生「△◯×■〜です!!! (笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「先ほど、ハイスタ先生のアメリカツアーについて行った話がありましたけど、聞いたところによると、アメリカで取り残されたとか?」

岸田先生「そうですね。千尋の谷に落としてもらえたというか…」

あしざわ教頭「親ライオンが仔ライオンをあえて谷から落とすみたいなことですね(笑)」

とーやま校長「落としてもらえた、というのは?」

岸田先生「ツアーが終わって帰るときに僕が”これでツアーが終わりですね! 楽しかったです!”って言ったら、
横山健先生が”お前、ハイスタにおんぶに抱っこで良いのか? 先輩カメラマンさんは修羅場とか潜ってるぞ、アメリカに残って色んなバンド撮れよ!”って言われて」

とーやま校長「叱咤激励ですよね」

岸田先生「難波先生も横でウンウンってうなづいてらしたのは覚えてるんですけど、”じゃあ、ツアースタッフにこのまま残っていいか聞いてきます!”ってスタッフさんに聞いたら、”良いよ。1週間くらいいたら?”って言ってくれて。
やった! と思って健先生と難波先生の所に行って”残ることになりました!”って言ったら、”え!? マジで残るの!”って言われて大爆笑されました(笑)

とーやま校長「本気じゃなかったってことですか?」

岸田先生「マジか…ってなりましたね(笑)」

とーやま校長「英語とか喋れないのに一人で残ったんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


岸田先生「そうです。ツアースタッフの中に一人だけ日本語が喋れる方がいらっしゃいましたけど、その方も別の仕事されているので…」

あしざわ教頭「ハイスタ先生は先に帰られたんですよね。そこからどうしたんですか?」

岸田先生「OZZFESTっていうフェスも撮れると思っていたので、そこから1週間はアメリカにいましたね」

とーやま校長「その1週間は不安とか怖さはなかったんですか?」

岸田先生「楽しかったですよ! スタッフバスなので怖さとかはなかったですね。とにかく撮れるのが楽しかったので」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へぇ〜! プロフィールにもありましたけど、過去には、マイケル・ジャクソンの撮影もされたとか!」

岸田先生「マイケル・ジャクソンは一回だけですよ。MTVの授賞式で撮れました」

とーやま校長「何年くらいですか?」

岸田先生「2008年くらいですね」

とーやま校長「じゃあ、亡くなる直前ですよね」

あしざわ教頭「生のマイケル・ジャクソンはいかがでした?」

岸田先生「すごかったですよ! 出てくるまで3分くらい煽り映像がずっと流れてて、
それをダイレクトで観ながら待っているので、めちゃくちゃ緊張して手も震えてましたね。緊張でブレた写真ばかりでしたもん」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「岸田先生の公式ホームページを見させてもらうと、過去に撮影したアーティストとして、数々の有名アーティストの名前が書かれているじゃないですか。
BEASTIE BOYS、BLOC PARTY、BRIAN SETZERなんて、ロカビリーの大御所も大御所だよ!」

岸田先生「一回撮っただけやんっていうのもあるんですけど、僕は撮るのが仕事なので…」

とーやま校長「DREAMS COME TRUEも撮られているんですね」

あしざわ教頭「桑田佳祐さんも!」

とーやま校長「押しかけ少年からどうやってこんなことになったんですか?」

岸田先生「レコード会社に電話をよくしていたんですよ。今すぐ電話して〜♪ みたいな感じで」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長オゥイエ〜♪

あしざわ教頭「SEVENTEEN先生出てきちゃってる(笑) 電話をしていたというのは、なんの電話なんですか?」

岸田先生「洋楽アーティストだと来日情報とかあるじゃないですか。それを見て、”〇月〇日に来日するアーティスト撮りたいんですけど!”って電話していました」

とーやま校長「いくつくらいのときからその行動を始めていたんですか?」

岸田先生「Hi-STANDARD先生のアメリカツアーで写真の貯金が貯まったので、21歳くらいのときですね。レコード会社ばかり行ってました」

とーやま校長考えるよりも、即行動って感じなんですかね」

SCHOOL OF LOCK!


岸田先生「そうですね。”撮る”っていうことってシンプルじゃないですか。ダメだったらまた考える、みたいな」

とーやま校長「自分の行動に躊躇することもほとんどなく?」

岸田先生「躊躇もありましたけど、そこはダメ元ですね。ダメ元ジョージなので

とーやま校長「んん?」

岸田先生「ごめんなさい、なんでもないです(笑)」

とーやま校長「岸田先生。このラジオ聴いてるの、10代なんですよ」

岸田先生「ですよね(笑)」

あしざわ教頭「ちゃんと反省しちゃった(笑)」

とーやま校長「ライブ専門のカメラマンって、岸田先生が始めた当時は他にいらっしゃったんですか?」

岸田先生「ライブばかりっていうのはあまりいなかったですね。
でも、ライブカメラマンです! って言えばシンプルに伝わるかなって思って」

とーやま校長「今まで撮ってきた写真の中で、特に印象に残っている写真は何ですか?」

岸田先生「いっぱいありますけど、Underworldの『Born Slippy』をフジロックで撮れたときは嬉しかったです!
洋楽アーティストって最初の3曲で制約されてしまうことが多くて」

とーやま校長「3曲しか撮ることができないってことですか?」

岸田先生「はい。例外で撮れるときもあるんですけど、フジロックのときはやっと『Born Slippy』を撮れて。
そのときはお客さんもワーーッと手をあげて盛り上がっていて、”うわぁ〜!”と思っちゃいましたね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごいね!」

岸田先生「古い話ですみません」

あしざわ教頭「いえいえ! 僕たちは伝説を聞いているわけですから!」


♪ Born Slippy, NUXX / Underworld


とーやま校長「Underworldの『Born Slippy』がかかった瞬間、仰け反ってましたね!」

岸田先生「両手あげちゃいますね!」

とーやま校長「『Born Slippy』はUnderworldの代表曲で、映画『トレインスポッティング』のサウンドトラックにも入っているんですけど、
SCHOOL OF LOCK!のオープニングで流れているイギー・ポップの『Lust For Life』も、『トレインスポッティング』のサントラに入っていて。なんだか繋がっている気がして嬉しいですね!」

あしざわ教頭「すごい!」

岸田先生キーチェーンしてますね!

とーやま校長「キーチェーンっていうのは、音楽が繋がってるってことですか?」

岸田先生「えーっと…そうですね」

とーやま校長「急に面倒くさくなるのやめてください(笑)」

あしざわ教頭「なんで諦めるんですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Underworldを撮影したのって1999年ですか?」

岸田先生「99年も撮りしましたし、『Born Slippy』が撮れたのはその後ですね」

とーやま校長「となると、ライブハウスに押しかけていたのが1997年とかじゃないですか。
1、2年後にはUnderworldを撮っているってことですよね!なんなんですか、この事実!」

岸田先生「ね! 僕自身、写真を色んな人に見てもらうのが好きだったんで」

とーやま校長「快感はそこにあるんですかね」

あしざわ教頭「でも、写真が良くなければ使ってもらえないっていうこともあるわけじゃないですか。そこはライブごとに改善していくんですか?」

岸田先生「う〜ん、でも同じライブってないので、ダメだったなって思ってもすぐに諦められるんです。
ダメだったなって思っても、悔しいな〜で終わるというか。次のときにしっかり撮ろうって気持ちになりますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「電話かけて写真を見せる前の段階で断られることもあったんですか?」

岸田先生「結構良い人が多くて、見てもらえましたね。ちゃんと喋れば…僕、ちゃんと喋れてないですけど(笑)」

一同笑い

とーやま校長「でも、飛び込んで行ったらみんな優しく受け止めてくれるんですね」

岸田先生「若いと、”こいつガッツあるな、見てやるか!”って思ってくれると思いますよ。僕はガッツないですけど」

とーやま校長「岸田先生はガッツしかないですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「生徒のみんなも、10代のうちから夢の職業がはっきりとあるやつも、ぼんやりとあるやつもいます。
岸田先生はカメラマンを目指したのは19歳くらいでしたっけ?」

岸田先生「そうですね。19歳くらいでライブ写真をずっと撮っていきたいな、って思ってました」

とーやま校長「そのときの岸田先生と同じような生徒がこの学校にはたくさんいるので、直接電話で話をしていきたいと思います! …もしもし!」

恋っていうから愛に来た 宮崎県 17歳 女性 高校2年生

恋っていうから愛に来た「もしもし!」

岸田先生「すごいですね! こんばんは!」

恋っていうから愛に来た「こんばんは!」

とーやま校長「岸田先生がさっきからハスハスしてるんだけど…(笑)」

岸田先生「すごいって思って! 電話ってすごいですよね!」

とーやま校長「電話は昔からありますよ(笑) 恋っていうから愛に来たは、今高校何年生?」

恋っていうから愛に来た「2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーダーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


恋っていうから愛に来たフリーダーム!!!

岸田先生「本物だ!」

とーやま校長「岸田先生は、SCHOOL OF LOCK!聴いてくださっているんですね」

岸田先生「もちろん! 一緒の空間でフリーダムを体験できて嬉しいです!」

あしざわ教頭「ちょっと恥ずかしいですね(笑)」

岸田先生「ごめんなさいね。おじさんがしゃべっちゃって(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、先生ですから!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それじゃあ、恋っていうから愛に来たが、今、就きたい職業は一体なに?」

恋っていうから愛に来たライブカメラマンです!

とーやま校長「まさしく! いつからライブカメラマンになりたいって思ってるの?」

恋っていうから愛に来た「小学校のときからずっと思ってました」

もともと、お父さんとお母さんがバンドが好きで、家に音楽誌があったり、ライブによく行ったりしていて、そこで岸田先生の名前もよく見ていたのだそう。

とーやま校長「岸田先生のことを知っていたんだ!」

恋っていうから愛に来た自分もかっこいいだけじゃなくてライブの楽しさを伝えられるような写真が撮れるライブカメラマンになりたいって思いました!

とーやま校長「岸田先生、こういうお話を聞いてどうですか?」

岸田先生「ビックリです!」

とーやま校長「小学校のときからの夢ってことだけど、自分で始めていることとかあるの?」

恋っていうから愛に来た「県内で高校生主催のライブイベントをしていて、そこでスタッフとして時々写真を撮っています」

岸田先生「良いですね!」

とーやま校長「そんな中、岸田先生に聞きたいことあるでしょ?」

恋っていうから愛に来た「はい!」

岸田先生「なになに? なになになに?」

とーやま校長「圧がすごい(笑)」

恋っていうから愛に来た「今、スタッフとしてライブ写真を撮っていて、バンドの人からも”ありがとう”って言ってもらえるんですけど、
次のライブにもう一回指名してもらえるようなカメラマンにはどうやってなったらいいのか。っていうことと、
まだ自分のカメラを持っていないので、いずれ買おうと思っているんですけど、ライブを撮る上で選ぶ基準を教えて欲しいです!」

あしざわ教頭「本格的な質問ですね」

岸田先生「今の状態って、ちょっと待っている状態じゃないですか。そうじゃなくて”次も撮らせてください!”って言えばいいような気がしますね。
それで撮れなくても、他の友達のバンドもたくさんいると思うので、そのバンドだけじゃない方がいいと思いますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どういうタイミング、場所で言えばいいとかってあるんですか?」

岸田先生「僕は写真見せる前に言いますけどね(笑) ダメって言われるかもしれないですけど、ライブ写真は撮ってなんぼですから!

あしざわ教頭「例えば、自分が興味ないアーティストも手を出すべきですか?」

岸田先生「僕は結構ミーハーなので、興味なくても自分から好きになっていくというか、気分を上げていかないと撮れないところもありますね」

とーやま校長まずは、攻めること! 自分の意思を表明するのが大事なんですね」

岸田先生「悪い人はいないですから。今まで会った人の中には”イヤなんだけど〜〜!”って言ってた人もいたかもしれないですけどね」

とーやま校長「今のはIKKOさんですか?」

岸田先生どんだけ〜〜〜!!

とーやま校長「寄せなくていいです(笑)」

岸田先生「ダメなんだけど〜〜!!!」

あしざわ教頭「それはもうIKKOさんです(笑)」

とーやま校長「でも、さっきも言った通り、先手必勝で行ってしまうと」

SCHOOL OF LOCK!


岸田先生「そうですね。撮りたい気持ちはすごく伝えてましたね」

とーやま校長「後日、カメラマンの人を探そうってなったときに”あのとき、撮りたいって言ってたよな”って選択肢の一つに入る可能性もありますよね」

岸田先生「僕がレコード会社さんに行こうと思ったのは、待っていても来ないからっていうのもあったので。やっぱり、自分を知ってもらうのは大事ですね

とーやま校長「あと、カメラね!」

岸田先生「カメラはどんどんテクノロジー的なのが進化しているので、そのときによっても変わってくると思うんですけど、ズームレンズをいきなり買わない方が良いかも。
そういうのを買うと楽しちゃうというか、ズームとかできない単焦点レンズとかで楽しんだ方が面白いし、上達すると思います!
とか言って、俺ズームレンズすごい使ってますけど(笑)」

あしざわ教頭「ズームをあえて使わないっていうのはどういう意味があるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


岸田先生「構図を考えるのに縛りをつけるというか…そんな感じですね」

とーやま校長「今の話を聞いて、どうだ?」

恋っていうから愛に来た「自分の中でどうしたらいいのかが分かってきました!」

岸田先生「本当に!?」

とーやま校長「IKKOさん、一言お願いします」

岸田先生どんだけぇ〜〜〜!!!!

あしざわ教頭「話と一切関係ないですから(笑)」

岸田先生「すみません(笑) 一眼レフ買うときは、その時々の安いやつを買ってもいいと思うので、単焦点レンズを買っていろんなライブを撮ってみたら楽しいと思います!」

とーやま校長「いつか、恋っていうから愛に来たが岸田先生と横並びでライブ写真撮ることもあるかもしれないですね!」

岸田先生「柵前で待ってますよ! 『どんだけー!』って言います!」

とーやま校長「それはもうチョコプラの松尾さんです(笑)」

一同笑い

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

岸田先生「ありがとうね!」

恋っていうから愛に来た「ありがとうございました!」


♪ アフターダーク / ASIAN KUNG-FU GENERATION


とーやま校長「岸田先生はASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブ写真も取られているということで…」

SCHOOL OF LOCK!


岸田先生「もう同世代ですし、ずっと撮っていますね」

とーやま校長「撮るときに気をつけていることとか、ここだけは譲れないことってありますか?」

岸田先生「結構そこはフワフワしてますね。イメージを持って、イメージに近づけるようには撮っています」

あしざわ教頭「曲も頭に入っている状態の方がより良いんですかね」

岸田先生「そうですね。照明が変わったりとかもあるので。『君という花』でバッと照明が明るくなるときはお客さんを入れて撮ったり…。そういうのは気をつけてやっていますね」

SCHOOL OF LOCK!


続いては…

とーやま校長「もしもし!」

異端児未満 岐阜県 18歳 女性 高校3年生

異端児未満「もしもし!」

とーやま校長「早速だけど、異端児未満が就きたい職業はどんな職業?」

異端児未満スクールフォトカメラマンです!」

あしざわ教頭「それはどういう仕事なの?」

異端児未満「学校のアルバムとかを撮ったりする仕事です!」

とーやま校長「それをスクールフォトカメラマンって言うんだ」

あしざわ教頭「初めて聞いた!」

とーやま校長「なんでスクールフォトカメラマンになりたいって思ったの?」

異端児未満「もともと雑誌の写真を撮る仕事に就きたいなって思っていたんですけど、
このあいだの西日本豪雨で誰かのためになる写真を撮りたいなって思って、スクールフォトカメラマンになりたいって思いました!

とーやま校長「素敵な志! 何か自分で始めていることとかあるの?」 

異端児未満「来年からカメラの専門学校に通います」

とーやま校長「もう進学は決まっているの?」

異端児未満「はい!」

とーやま校長「おめでとう! 岸田先生に聞きたいことあったらなんでも聞こう!」

SCHOOL OF LOCK!


異端児未満「今、部活で写真を撮っているんですけど、後輩の写真がすごく上手くて、自分と比べちゃうんです。
自分の撮った写真が下手だなって思うときがあって。自信が持てないんです…。岸田先生はどうやって自分の写真を世に出しているのかな、と思って」

岸田先生「人の写真がうまいな、って思うのは、自分は撮らなかった瞬間の写真だから良く見えるというか…。
自信が持てないかあ…。撮りたいものは何かありますか?」

異端児未満「人の笑顔とか思い出の写真を撮るのが好きです!」

岸田先生「そこを追求していったら良いと思う! こういう写真が撮りたいっていうのであればそれを活かした方がいい」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「追求っていうのは、具体的にはどういうことをしていくべきでしょう?」

岸田先生「ライブ写真もそうですけど、とにかく枚数を撮るしかないんですよね

とーやま校長「枚数いくしかない!」

岸田先生「行くっきゃないとですね。…ごめんなさい(笑)」

とーやま校長「…今のはカットさせてもらいます! 生放送だけど(笑)」

岸田先生「でも、自信を持つためにはいっぱい撮った方が良いと思う。
良い瞬間が撮れたっていうのが増えていくと自分が見えてくるというか、想像してなかった写真も撮れたりすることもあって、
そういうときにこういう写真も楽しいなって思ったりすると思うので、撮る環境をいっぱい作ることですね」

とーやま校長「岸田先生は、どうやって自信を持てるようになったんですか?」

岸田先生「僕は、いろんな人の写真を見て、こういう風に撮りたい。こんな写真が撮れた。”この写真良いでしょ!”って人に見せて、それが自信に変わった感じですね」

とーやま校長「そうなると、やっぱり数ですよね。たくさん撮ったから良い写真がわかるようになったというか」

岸田先生「そうですね。カメラの専門学校に行くわけじゃん。先生に撮り方とかをいっぱい教えてもらうと良いと思うな。
僕は専門学校に行ってたのに学ばなかったダメな生徒だったんですけど、機材もあると思うし、せっかく専門に行くのなら先生からたくさん話を聞けば、スクールカメラマンになる道筋も見えてくると思う!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「岸田先生のお話聞いてみてどうだ?」

異端児未満「来年からいろんな写真を撮ろうって思いました!」

岸田先生「うん! 今のなりたい自分も大事にしつつ、違うのもやってみたら面白さが広がると思うよ!

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

異端児未満「ありがとうございます!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、岸田哲平先生に黒板を書いてもらいました!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 小さな夢もたくさん作る! 』


岸田先生「でかい夢を一つ持つのはとても良いんですけど、その中で小さな夢もたくさん作ると良いと思います。
僕は、”このアーティストを撮りたい!”っていう夢をたくさん作ったので、1つ1つが楽しかったんです。
でかい夢を持って、叶わない…って思うこともありつつ、小さい夢もたくさん作るって感じです!」


♪ STAY GOLD / Hi-STANDARD


とーやま校長「あのとき、Hi-STANDARD先生のところに押しかけた岸田少年。
小さな夢が無数にある中で、今もこうしてアーティストを撮られてるわけじゃないですか。どんどん輝いていっているし、今もまさに輝いていると思います!」

岸田先生「そうですかね。でも、これから撮っていきたいです!」

とーやま校長「大きい夢も小さい夢もまだまだたくさんあるんですね!」

岸田先生「ありますね! まず、大きな夢は………写真集をまた出したい!

とーやま校長「めっちゃ良い夢! 絶対ボケると思ったのに」

岸田先生「(笑) 小さな夢もありますよ。今からビールを飲もう!

とーやま校長「めっちゃ大事!(笑)」

あしざわ教頭「夢なのか?(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



岸田哲平先生!! 今日はありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN まりも in おむらいす


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
恋っていうから愛に来た 宮崎県 17歳 女性
異端児未満 岐阜県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 ワタリドリ / [Alexandros]
22:28 大人は信じてくれない / 欅坂46
22:44 Born Slippy, NUXX / アンダーワールド
23:10 アルペジオ / [Alexandros]
23:20 ハナウタ (Encore)  / [Alexandros]
23:40 アフターダーク / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:51 STAY GOLD / Hi-STANDARD

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

行動行動、反省あとから、とにかく行動!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

人間力!岸田先生からこの言葉を感じました!
行動あるのみ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi


さあ、今夜も校長先生の黒板から始まるぞ!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 スペシャルWEEK 初日 』

とーやま校長「今月、このラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!は14年目に突入!
それを記念して、今週1週間は、スペシャル授業WEEEK

明日、火曜日のゲスト講師は、
マイケル・ジャクソンやマドンナなど、
世界中のアーティストの写真を撮り続けるライブカメラマン、
岸田哲平先生が初来校!!

そして水曜日は、
およそ10年の不登校を経て、高校3年生で起業!
著書「学校は行かなくてもいい」が話題の24歳!
若手実業家・小幡和輝先生が初来校!!

そして木曜日、
声優・俳優として大活躍!
アーティストとしても代々木第一体育館で1万人を動員!
蒼井翔太先生が初来校!!

<⇒スペシャルWEEKの詳細はコチラから!>

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そして、スペシャルWEEKの初日!
今夜のゲスト講師は、この学校にもう2度も来てくださっている!」

スペシャルWEEK! その初日の今夜、口火を切ってくれるのは…!
世界中で大人気! 13人組のボーイズグループの…!
SEVENTEEN先生ーーーー!!!!



まずは自己紹介から。

ミンギュ先生
ドギョム先生
スングァン先生
ディノ先生
ジョシュア先生
ホシ先生
バーノン先生
ウジ先生
ウォヌ先生
エスクプス先生
ジョンハン先生


ジュン先生ディエイト先生は別のお仕事でお休み。
屋根裏から声を届けてくれたぞ!



<⇒詳しいインタビューの模様はドライ部の動画を観て欲しい!>

とーやま校長「屋根裏だけど声がクリアだったから、わかんないと思うけど、声を出すところを口の大きさだけだけちゃんとくり抜いてくれたからね」

あしざわ教頭「(笑) 屋根裏にいるなら降りて来てくれよ!(笑)」

SEVENTEEN先生が声を届けてくれるのは、
今年の3月の初来校から、今日で3度目!

とーやま校長「2018年になってからもう3回も来てくれてるっていうのは…」

あしざわ教頭「すごい! 我々の場所を選んでくれて嬉しいです!」

とーやま校長「勝手にめちゃめちゃ仲良くなれたと思ってるし、もしかしたらセブチ先生もそう思ってくれてたら嬉しい!
俺途中で"これを観てる"って言ってたじゃん。
ドライ部と言う俺が顧問をつとめてる部活動があって、毎週月曜日に動画をアップしてるんだけど、そのセブチ先生の動画もしっかりとそこには収まってくれてる。
だから、後からちゃんと『観る』こともできるってことね!」

あしざわ教頭「まず音で楽しんだ後で、動画でチェックできる、と!」

今夜11時頃、そのドライ部の最新動画をアップします!

SCHOOL OF LOCK!



この日の授業にはSEVENTEEN先生は11人!
ディエイト先生と、ジュン先生は屋根裏から!

とーやま校長そしてこの日、あしざわ教頭もおりません!



あしざわ教頭フリーダーーーーム!」>

SEVENTEEN先生「(笑)
フリーダーーーーム!!!(笑)」




あしざわ教頭「このノリはどう受け止めたらいいかわからない(笑)
では行きましょう!
SCHOOL OF LOCK!、本日も開校です! …起立!」

SEVENTEEN先生と一緒に叫ぶぞ!

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・SEVENTEEN先生叫べーーーー!!!!


♪ Mansae / SEVENTEEN


さっそく書き込みが来ているぞ!


うけてる笑笑
教頭のフリーダーム!がセブチ先生にめちゃウケじゃないですか!笑
日本のネタも通じてすごい!なんか私もうれしい笑
クロード・ウンペイ
女性/17歳/青森県
2018-10-15 22:06



あしざわ教頭「これね、ギャグじゃないのよ。違うよー(笑)」

とーやま校長「教頭の一発ギャグ炸裂!」



SEVENTEEN先生!!
待ってた!すごい楽しみ!!!
絵里菜
女性/15歳/茨城県
2018-10-15 22:06



SCHOOL OF LOCK!



改めて、今夜のSCHOOL OF LOCK!の授業テーマは!
「SEVENTEENスペシャルインタビュー!」

SEVENTEEN先生は先月9月に、さいたまスーパーアリーナで、
史上初の単独5日間公演を行っております!
「2018 SEVENTEEN CONCERT 'IDEAL CUT' IN JAPAN」

とーやま校長「この5日間でなんと動員した人数は、なんと12万人!」

あしざわ教頭「12"万"! スゴすぎる!」

とーやま校長「その最終日に俺、とーやま、LIVEを観に行かせてもらいました!」

あしざわ教頭「ドライ部の動画でLIVEの模様をガッツリ観れましたけど、実際に観てどうでした?」

とーやま校長「その前にだね!
SCHOOL OF LOCK!のセブチファン、いわゆるCARATのみんな! 本当にどうもありがとう!

あしざわ教頭「急に何ですか?」

とーやま校長「俺、セブチ先生の日本で行われたデビューショーケースは一度観させてもらったけど、教頭も行ったでしょ?」

あしざわ教頭「一緒に豊洲PITまで行きましたね」

とーやま校長「みんなの方が間違いなく詳しいじゃん。
…ってことで! 事前にセブチ先生のライブの魅力を募集させてもらったんだけど、
魅力を教えてもらったから、車の運転しながら、横のダンガリー先生に書き込みとかを紹介してもらったお陰で、LIVEを前のめりで楽しむことができた!
この場を借りて、"ありがとう"という気持ちを改めて伝えさせてもらいたい!
めちゃめちゃカッコよかった!!
一体感も半端じゃないし、俺は5日目、ラストの公演観てるから!」

あしざわ教頭「そうか! 熱量みたいなのも、できあがってったもの、みたいなのもあったりするんですかね」

とーやま校長「っていうか、実際にもう5日間やって、しかも何万人も毎日相手にしてるわけだから、たぶん人間だから気力とかも消耗するじゃん。
だけど、俺は全くそれを感じさせないステージだったなって思ってる!
だって、『一糸乱れぬ』っていう言葉が日本にはあるけど、本当にその言葉の通り!
寸分の違いもなく、13人が13人であったから、それでもうずっと圧倒よね!」

あしざわ教頭「それは、お客さんの熱狂ぶりもすごかったでしょうね!」

SCHOOL OF LOCK!


LIVEを終えた後日、SEVENTEEN先生に来てもらって、
とーやま校長が、メンバーに直撃インタビューをしている模様をお届けする!

質問させてもらったことは
「LIVE中に考えていたことは?」や、
「LIVEを終えて今思っていることとは?」など!

とーやま校長「そして!
すでに悩み募集は締め切っているんだけども、以前募集した"セブチ先生に質問・相談がある!"という生徒に電話をつないで、セブチ先生が、直接アドバイスを送る模様も11時台にお送りしていく!
ただ、あしざわ教頭は、いない!



あしざわ教頭フリーダーーーーム!」>

SEVENTEEN先生「(笑)
フリーダーーーーム!!!(笑)」





♪ Pretty U / SEVENTEEN



うけてる笑笑
教頭のフリーダーム!がセブチ先生にめちゃウケじゃないですか!笑
日本のネタも通じてすごい!なんか私もうれしい笑
クロード・ウンペイ
女性/17歳/青森県
2018-10-15 22:06



あしざわ教頭「…さっき読んだな、それ」

とーやま校長「同じ書き込みを1回しか読んじゃいけないなんてルールないからね!」

あしざわ教頭「すごい悪意が感じられる(笑)
これギャグじゃないからね?」

さあ、今日聴いてくれてるみんなには、今日の授業の感想、
もし"セブチ先生のライブに行った!"という生徒はその感想を、
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!



いつもは教頭が読んでいるアドレスを
SEVENTEEN先生に読んでもらったぞ!

ミンギュ先生「www.tfm.co.jp/lock(×2)」

バーノン先生「ロックのスペルは、エル・オー・シー・ケー!」

FAXは、この日にはいなかったディエイト先生!

ディエイト先生「東京03-3221-1800(×2)」




あしざわ教頭「ありがとうございまーーす!」

とーやま校長「屋根裏からわざわざすいません!」

あしざわ教頭「降りて来てよー(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「もうね、"セブチ先生の声聴きたいです!"っていう声が掲示板に溢れております!」


SEVENTEEN 先生〜!
9月のライブ行きましたー!
楽しすぎてテンション上がりまくっちゃって踊り狂ってたら一緒に行ったお姉ちゃんに「踊りすぎ!周りに迷惑だわ!笑」って止められました…笑笑
Seventeen 先生がラジオ出るからお風呂入れないよ〜〜(><)
あゆみ☺
女性/17歳/愛知県
2018-10-15 22:29



あしざわ教頭「嬉しい悲鳴が届いてますよ」

とーやま校長「そうだね。
それぐらい騒いでしまうのも、LIVE体感してめちゃめちゃ気持ちわかる!」


9月のLIVEが終わった直後に、とーやま校長が
SEVENTEEN先生にインタビューをさせてもらった模様を
時間の限り聴いてもらう!

改めて、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
世界中で大人気!
SEVENTEEN先生を迎えてお届け中!!



9月にさいたまスーパーアリーナで行なわれた、
「2018 SEVENTEEN CONCERT 'IDEAL CUT' IN JAPAN」について、
インタビューをしたぞ。

ミンギュ先生がとーやま校長を覚えていてくれて
声を掛けてくださった話。

校長的に一番良かったのは"アジュNICE"(『VERY NICE』)!
SEVENTEEN先生がその場で合わせて歌ってくれた。


♪ VERY NICE / SEVENTEEN


「CARATの声援を聞いてどんなことを思いますか?」
「13人のダンスが揃っていますが、普段の練習量はどれぐらいですか?」
「フォーメーションが複雑ですが、ぶつかったりしないんですか?」
「LIVE中はどんなことを考えていますか?」
「このLIVEでCARATに対して思ったこと、伝えたいことはありますか?」

など、聞かせてもらったぞ。


♪ CALL CALL CALL! / SEVENTEEN




<⇒詳しいインタビューの模様はドライ部の動画を観て欲しい!>


あしざわ教頭「楽しそう過ぎるでしょ! だから、これ何ですか!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「インタビューかと思ったら、後半はカラオケ大会なんだよな。
超楽しそう! いいなぁ〜!!」

とーやま校長「最後の、バーノン先生の『もしもし』のところもね。
カメラも、固定のカメラと手持ちのカメラがあって、俺が本当は持つ予定だったんだけど、SEVENTEEN先生が"貸して貸して!"って言ってくれてさ。
SEVENTEEN先生がカメラを回してくれてたりするの」

あしざわ教頭「わぁ、それもいいじゃないですか!」

とーやま校長「で、『もしもし』のところのバーノン先生の顔をアップで撮りたかったから、今の模様ももちろん動画で用意させてもらいました!」

あしざわ教頭「やったぞ、みんな! これ、間近で観れるぞ!」

<⇒動画はコチラから!>



セブチ先生
騒ぎすぎて親に怒られました!
あじゅナイス!って言ってたら笑笑
ジョンハンLOVE
女性/16歳/長野県
2018-10-15 22:39

初めてのライブ!!
人生初のライブが今回のIDEAL CUTでした!!
私はウジくんが好きなのですがホシくんとウジくんのBring itという曲が本当にかっこよくて胸がドキドキと熱くなりました.....!
約3時間半、面白いMCも挟みつつ、カッコいい姿も可愛い姿もあって、みんながキラキラ輝いていて最高の時間でした!!!
また行きたいです!!!!!
白米とキムチ
女性/17歳/東京都
2018-10-15 22:27



あしざわ教頭「もう情熱を書き込んでくれてますよ!」

とーやま校長「みんなそういうSEVENTEEN先生に対しての大好きな気持ちとか、まだまだ掲示板に書き込み欲しい!
本人たちが自分たちの曲を全力で歌うって、なんで、あんなに面白いんだろうね?」

あしざわ教頭「わかんないけど(笑)
超楽しそうなのがいいですよね!」

とーやま校長「楽しそう過ぎて、みんな声が割れまくってるからね。
マイクに近付き過ぎてなのか、大声過ぎてなのか…」

あしざわ教頭「(笑) ラジオとしてはダメだけどさ。
それぐらい喜んでくれてたってことですね」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「恋をすると、音楽は、君だけのものになる」

あしざわ教頭「聞かせてください。君だけの、恋のうたを」

毎週月曜、11時8分過ぎからは「君恋Playlist」supported by KIRIN 午後の紅茶

あしざわ教頭「生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます」

今夜紹介するのは…
非リア亡命政府 岡山県 16歳 男性

「僕が中学二年生の時に花火大会に好きな子を誘ったけど振られてしまいました。
そして花火大会の日に部活で蛙の解剖をした後、
花火とは逆方向に帰っているときに聞いて涙を流した曲です。
ちなみにそのこは僕の親友と付き合ってます泣」



♪ 花火 / 忘れらんねえよ


引き続き、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集中!
紹介させてもらった生徒には、
KIRIN午後の紅茶24本セットをプレゼント!

とーやま校長「聞かせてくれ! 君の恋のうた!」






さあ! 今夜のSCHOOL OF LOCK!には!
世界中で大人気!
SEVENTEEN先生が登場!!

掲示板にはこんな書き込みが!


最高
セブチ先生の曲初めて聞きました!ホントにカッコイイです!後半カラオケ笑笑
いちごンゴ
女性/14歳/宮崎県
2018-10-15 22:54



あしざわ教頭「今日の一発目で心を掴まれちゃったわけですね!」

とーやま校長「初めて聴いたいちごンゴも、こんだけ"かっこいい"と"面白い"と"ただただ楽しい"が同居しまくってるこのSEVENTEEN先生を聴いてたらその気持ちになるよな」

あしざわ教頭「そうですよ!」



お父さんも
お父さんもジョンハン先生のファンです!!!!笑
ミギちょ
女性/17歳/大阪府
2018-10-15 22:48



あしざわ教頭「あら! 校長と被ってるじゃないですか!」

とーやま校長「俺がジョンハン先生のファンで、この当日のインタビュー動画の中でも、実際にうちわを買わせてもらってるの。
ジョンハン先生がしゃべるたびに"ワー"って掲げてるところも動画で観ることができるし、そのジョンハン先生も観ることができる!」



セブチ先生に居残りさせられたい←
SEVENTEENが出るということで家族で大興奮で聞いてます◎
癒されてます///
きゃぴろん
女性/19歳/大阪府
2018-10-15 23:08



あしざわ教頭「こっちは家族で聴いてますからね。スゴイ盛り上がりですわ!」

とーやま校長「ね!
それを聞いて、みんなさらに感想とかも学校掲示板に欲しいし、改めてこのインタビュー動画のドライ部の顧問が俺と言うことで、とーやまひとりで行かせてもらってる!
…ということで
この動画にも、あしざわ教頭は、いません!



あしざわ教頭フリーダーーーーム!」>

SEVENTEEN先生「(笑)
フリーダーーーーム!!!(笑)」




あしざわ教頭「めっちゃウケてるじゃん。
俺のギャグみたいになってるけど、これ、ギャグじゃないから!」

SCHOOL OF LOCK!




うけてる笑笑
教頭のフリーダーム!がセブチ先生にめちゃウケじゃないですか!笑
日本のネタも通じてすごい!なんか私もうれしい笑
クロード・ウンペイ
女性/17歳/青森県
2018-10-15 22:06



あしざわ教頭「それ読むの今日3回目ね。同じの3回も読まないで(笑)」

とーやま校長「同じヤツの書き込みを3回読んじゃいけないルールないからね」

あしざわ教頭「ウンペイがすごい今戸惑ってると思う(笑)」


この後は、SEVENTEEN先生が生徒に…
『CALL CALL CALL!』



とーやま校長「今回セブチ先生に、僕たちSCHOOL OF LOCK!が募集した、10代のみんなの質問、悩みに答えてもらおうと思っております。
で、今から電話を繋ぐんですけど、『CALL CALL CALL!』ですから、やっぱ例のヤツをいただきたいなと思うんで。
もう生徒たちは待ってるんで!
じゃあ、ちょっといただいていいですか? バーノン先生!

バーノン先生…もしもし!

SEVENTEEN先生「Ahーーーー!!」

???「もしもーし!」

とーやま校長「校長のとーやまです! …そして!」

SEVENTEEN先生「こんばんは! SEVENTEENです!」

りお 大分県 16歳 女性

とーやま校長「りおも、セブチ先生のこと大好き?」

りお「大好きです!」

SEVENTEEN先生「おお〜〜!」

とーやま校長「ドキドキしてる?」

りお「ドキドキしてます!」

とーやま校長「いつから好きなの?」

りお「2015年の『Mansae』の頃からです」

SEVENTEEN先生「3年前ですね!」

りお「はい!」

『Mansae』のパフォーマンスが素敵だというRN りお。
SEVENTEEN先生から、「パフォーマンスの見方がわかる人ですね!」と褒められたぞ!
そして、「SEVENTEENメンバーの中で誰が一番好きか」と聞かれて…。

りおエスクプス先生です!

SEVENTEEN先生「おお〜〜〜〜〜!!!!」

エスクプス先生りおちゃん、大好きよ…!

りお「キャーーー!!!」

一同笑い

エスクプス先生いつか絶対会おうね。会いたいです! とっても嬉しいです!

りお「ありがとうございます!」

とーやま校長「そんなセブチ先生に、何か聞きたいことはある?」

りお私、自分の声が本当にコンプレックスなんです

スングァン先生「僕は、電話を受けた瞬間のその声を聞いてから、"あ、とっても性格が明るい子だな"って思ったし、とっても声がいい人だなと思いましたけど」

トーンが高くてふわふわしている自分の声がコンプレックスというRN りお。
小学校の頃から、「変わった声をしてるよね」と言われてきたのだそう。

「誰がそんなことを言ったの?」「電話番号教えて! 僕が怒ってやる!」と、りおの代わりに憤ってくれるSEVENTEEN先生。
とっても優しい……!

バーノン先生「僕も、スングァン先生が言ったように、最初の声を聞いた時から"あ、良い声だな"と思ってました。
幼い頃に『変わった声』と言われて、それがコンプレックスになっているということだったんですけど、僕は、『人とは違ったものというのが、逆に魅力、逆に強いポイントになる』と思うんですよ。
だから、それを恥ずかしがらずに、"逆に自慢に、誇らしく思う"ということが大事だと思います。
それでいいと思いますよ!」

りお「ありがとうございます!」

とーやま校長「どうだ? 自信持てた?」

りお「ちょっとは…」

SEVENTEEN先生「もっと自信持っていいですよ!
僕たちSEVENTEENが、"本当に誇れる"って言えるぐらい、良い声だと思ってます。
わかりましたか?」

りお「ありがとうございます!」

RN りおは、家ではSEVENTEEN先生の歌をよく歌うんだそう。
とーやま校長にこの場でのパフォーマンスを無茶ブリされ、一度は断るも、ここでSEVENTEEN先生の『観せて!』コールが勃発!

SEVENTEEN先生「恥ずかしいなら、一緒に歌いましょうか?」

りお「…一緒に、なら…」

というわけで、RN りおが『THANKS(コマプタ)』をSEVENTEEN先生と一緒に歌ってくれました!

とーやま校長「今は電話だから時差はありましたけど、でもちゃんと歌えてて良かったですよね?」

SEVENTEEN先生「うん!」

<歓声>

ここで調子が出てきたのか、『THANKS(コマプタ)』のサビに合わせて"コール(合いの手)"まで披露してくれたRN りお。
SEVENTEEN先生も大喜び!

SEVENTEEN先生「とても綺麗な声で応援してくれるから、僕たちも力が出ます!」

とーやま校長「今回の埼玉のLIVEでも、このコールをしてくれてたんだ?」

りお「してました!」

SEVENTEEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「LIVEはどうだった?」

りお「本当に楽しかったです!」

とーやま校長「セブチ先生と一緒に歌うことも出来て、コールも出来て。
みんな『りおの声は素晴らしい』って言ってくれたから、もう大丈夫だろ?」

りお「頑張ります!」

とーやま校長「いきなり全開じゃなくてもいいから、ちょっとずつ自信を持っていけばいいよ。
ね、セブチ先生!」

SEVENTEEN先生「はい!」

とーやま校長「りお、最後にセブチ先生に言い残したことがあったら」

りお「本当に、すごくすごく大好きで…。
また、日本でコンサートする時には、行きます!」

SEVENTEEN先生「ありがとうございます! 頑張れ!」

とーやま校長「ありがとう! じゃあね!」


♪ THANKS / SEVENTEEN




<⇒こちらの逆電の動画はまた次回! 楽しみにしていてね!>

とーやま校長「何でもそうなのかなって思うけども、"やっぱり乗り越えないことには、自信とか、今までとは違う自分に出会うことはないんだな"って、今のりおとSEVENTEEN先生の話を聴いていて、俺は思った!」

あしざわ教頭「ね!」

とーやま校長「めちゃめちゃ緊張した!
だってさ、りおはカラオケで人前で歌ったこととかないんだよ?」

あしざわ教頭「そうなんだ! わー、それを、初めて歌ったのがSEVENTEEN先生の前でしょ?
だって最後は声が変わってたもんね!
もう元気になってたし、自信もついたはず」

とーやま校長「モノを好きだっていう気持ちもすごいなって思ったし、大好きなSEVENTEEN先生がいてくれて、聴いてくれてるから、"じゃあ私はいってやろう!"、での、これだと思うし」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本当にすごい!」



ラジオのおかげ!
前回のセブチ先生のラジオ聞いてました!
ミンギュ先生の「まずはやりたい事をやった方がいいよ!」という言葉がきっかけで夢を追い続ける決意をしました。
そして先週、無事に指定校推薦受かりました!
セブチ先生校長教頭はスーパーヒーローです!ありがとうございます( ;∀;)
ゆなちー
女性/17歳/岐阜県
2018-10-15 22:40



とーやま校長「めでたい!
俺らっていうか、ゆなちーがスーパーヒーローだね!」



ほんとうにありがとうございました!!
小4の時からずっと聞き続けてていた大好きなラジオで大好きなSEVENTEENの声が聞けるなんてほんとうに最高です!
3月にセブチ先生が出た時自分は高校の前期選抜に落ちてほんとうに辛かった時でした。けど、SCHOOL OF LOCK!!でとーやま校長とあしざわ教頭、セブチ先生の声に力をもらえたおかげで勉強を頑張ることが出来、今では志望していた高校に通う事が出来ています。
ほんとうにありがとうございました!
おらんじーな30cm
女性/16歳/長野県
2018-10-15 22:32



あしざわ教頭「本当にセブチ先生の力を借りて、みんなも乗り越えてますね!」

とーやま校長「うん!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、この日の最後、もちろんSEVENTEEN先生に
黒板を書いてもらっています!



とーやま校長「さあ、SEVENTEEN先生、もう飛行機のお時間が迫ってきてしまいました!」

SEVENTEEN先生「Ah〜〜〜〜…!」

とーやま校長「最後の黒板の時間です!」

今回黒板を書いてくださるのは、ディノ先生

SCHOOL OF LOCK!


『 <seventeen>
 SCHOOL OF LOCK
 いつもおうえんするよ♡ 』

SEVENTEEN先生「とってもいい言葉!」


♪ Healing / SEVENTEEN


とーやま校長「もう今日はこれで終わりですって!」

SEVENTEEN先生「Ah〜〜〜〜…! 残念です…!」

とーやま校長「悲しいですね…。
でも本当にお忙しい中、またSCHOOL OF LOCK!に来て下さってありがとうございました!」

SEVENTEEN先生「ありがとうございました!」

とーやま校長「またお会いできる時を、僕もそうですし、CARATのみんなもですし、心よりお待ちしております!
でもまだ終わりたくないな! ちょっと待ってくださいね。
……アジュ!

SEVENTEEN先生NICE!!

とーやま校長「これで本当にお別れです! ありがとうございました!!」

SEVENTEEN先生「次回もまた会いましょうね! また来ま〜す!」

とーやま校長「気を付けてお帰り下さいね!
……アジュ!

SEVENTEEN先生NICE!!

最後までノリノリで歌ってくれたSEVENTEEN先生でした!
また会いましょう!!
ありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!




<こちらの模様は、また次回の動画をお楽しみに!>


あしざわ教頭「『アジュ』やりすぎだよ! 何回スイッチ押してるのよ!(笑)」

とーやま校長「何、スイッチって?
SEVENTEEN先生とCARATと俺の、『アジュ』じゃん!」

あしざわ教頭「"俺の『アジュ』じゃん"って初めて聞いた! やめて!(笑)」

とーやま校長「でも、SEVENTEEN先生は本当に飛行機の時間ギリギリまでいてくれたの。
それもSCHOOL OF LOCK!の生徒のために、最後まで話と気持ちを届けてくれて、それが本当に嬉しかった!
またお会いできると俺は信じてる!」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「今日の学校掲示板にももっともっとたくさん感謝の気持ちを届けて欲しいし、SCHOOL OF LOCK!のYoutubeチャンネルのドライ部の方にも、たくさん気持ちを届けてくれたら、SEVENTEEN先生にも届くはずだから!」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「ぜひ、"ありがとう"の気持ちを届けて欲しい!」


♪ VERY NICE / SEVENTEEN


とーやま校長「アジュ! NICE! ハイ、きたーーー!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「また押しちゃってるから…!(笑)」


あじゅないす!
あじゅないす聴いてノリノリでベッドにいたらベッドから落ちました!w
いちごみるく
女性/17歳/長野県
2018-10-15 22:42

家族みんな
あじゅナイスで盛り上がる笑笑
セブチあー
女性/16歳/東京都
2018-10-15 23:31

やっぱり!!
私もアジュナイスすきダイスキ笑笑
のりのりなところ最高かて( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
私の推しはウジくん
女性/15歳/大分県
2018-10-15 22:40

最高!!
コンサート楽しかったです!あじゅないす!!
折鶴
女性/18歳/愛知県
2018-10-15 22:42

あじゅNICE!!
ぴょんぴょん飛び跳ねながら盛り上がってました!!!あのリピートはたまらなかった…❤❤
絵里菜
女性/15歳/茨城県
2018-10-15 22:40

あじゅ!ないす!
あじゅナイスさすがすぎる(´;ω;`)
うさぴ@ギュハニ信者
女性/16歳/茨城県
2018-10-15 22:42



あしざわ教頭「内容が入って来ない!(笑)
スイッチ押しちゃう…」

SEVENTEEN先生、本当にどうもありがとうございました!
またお待ちしています!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN まりもinおむらいす


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
りお 大分県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
恋っていうから愛に来た 宮崎県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 Mansae / SEVENTEEN
22:12 Pretty U / SEVENTEEN
22:29 音楽室に片想い / 欅坂46
22:39 VERY NICE / SEVENTEEN
22:48 CALL CALL CALL! / SEVENTEEN
23:41 THANKS / SEVENTEEN
23:46 Healing / SEVENTEEN
23:52 VERY NICE / SEVENTEEN

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SEVENTEEN、欅、Perfume、もうカラダがもたないよ…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

もう歌うしかないよね。こいや。アジュ!!ナイス!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 世代越えて最前線 』

とーやま校長「生放送教室が7階、職員室が6階にあって。
俺は8年半、エレベーターを使わずに階段で6階から7階まで登ってくるんだけど、
8年半、月火水木金と毎日のように登る階段を今日は2回つまずきました。なので、どこか俺は平常心じゃないかもしれない

あしざわ教頭「え!? 気持ちが高まっているのか、動揺しているのか、どっちだ?(笑)」

とーやま校長ワクワク! ドキドキ!!

あしざわ教頭「そっちですよね!」

今日のSCHOOL OF LOCK!には、Hi-STANDARDのメンバーであり、
2004年からは自身のバンド Ken Yokoyamaを率いている横山健先生が初来校!

とーやま校長「ということで、昨日のSCHOOL OF LOCK! の授業は2時間、
横山健先生についての授業を届けていった!」

あしざわ教頭「生徒のみんなから、健先生の魅力が詰まったオススメの楽曲を教えてもらいました!」

とーやま校長「10代の生徒からも教えてもらったし、生徒のお父さん、46歳のパパからも教えてもらったし、
授業の最後には夫婦でオススメの曲を本気の小競り合いして取り合うっていう時間もあった(笑)」


カッコいい!
名前はもちろん知ってたHi-STANDARD先生、また横山健先生。でも知ってる曲は「I Won't Turn Off My Radio」だけ。

昨日の放送で生徒のみんなが教えてくれた曲を聞いて、全部の曲に驚きが隠せませんでした。
本当にかっこよくて、放送後もタイムフリーで聞き直しました!

こんなにいい曲たちを知らなかったなんて僕は損してました!また今度お店にCD借りに行こう!

今日の放送が楽しみ過ぎます!
ロマンティックげそ
男性/17歳/兵庫県
2018-10-11 16:57


とーやま校長「昨日からの熱が今日も持続しているんだね!
みんな最前線で紹介してくれて、世代を超えた最前線が今日まで続いていく中、あいつが今、息できているのか…」

あしざわ教頭「確認しないとですね!」

とーやま校長「もしもし!」

まなぶしゃん 静岡県 17歳 男性 高校2年生

まなぶしゃん「もしもし!」

とーやま校長「まなぶしゃん! 昨日はどうもありがとう!」

まなぶしゃん「ありがとうございました!」

とーやま校長「昨日逆電させてもらったけど、昨日はどんな2時間だった?」

まなぶしゃん「健先生を初めて知る人が多くて、“ようこそ、健さんの世界へ!”みたいな感じでしたね」

とーやま校長「まなぶしゃんが、タキシード着て入り口で立っていてくれたから、みんなが入り込めることが出来たわけだ!」

あしざわ教頭「ありがとうな!」

とーやま校長「今日、健先生が来てくれるけど…今、どんな気持ち?」

まなぶしゃん「すごく緊張していて、昨日と違う感じですね!」

とーやま校長「いろんな緊張が襲って来ていると思うけど、気合い入れるためにあいさつ一緒にしよう!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立!」

とーやま校長「まなぶしゃん、大声出せるよな!」

まなぶしゃん「出せます!」

とーやま校長「健先生に届くように、今までで最強の声でいくぞ!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・まなぶしゃん叫べーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


♪ I Won't Turn Off My Radio / Ken Yokoyama


さあ、今夜の生放送教室には…!
横山健先生が登場ーーーーーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!



健先生「よろしくお願いします! 私立正常位学園から講師としてやってまいりました!

とーやま校長「私立なんだ(笑) 健先生、お越しいただきありがとうございます! 僕は、校長のとーやまと申します!」

あしざわ教頭「僕は教頭のあしざわです!」

とーやま校長「昨日は、健先生が来てくださるということで、
10代の生徒から、生徒のお父さんやお母さん、夫婦で健先生が大好きで、健先生が夫婦を繋げてくれたり…。
みんなのオススメの曲を教えてもらうって言う授業をやらせてもらいました」

健先生「ありがとうございます!」


ケンさん
ケンさんのギターを弾く姿に惚れました。
僕の親と同世代の方が、大きな舞台で自分の好きな音楽を鳴らしているというところが本当にかっこいいです。ケンさんに憧れてギターを練習し始め、バンドも組みました。ケンさんは俺の最高のギターヒーローでありパンクロッカーです。
これからも日本のパンクロックを引っ張っていってください!
ロック太郎
男性/17歳/大阪府
2018-10-11 18:05


とーやま校長「ロック太郎は、昨日逆電を繋いだ生徒だね!

健先生「ありがとうございます! でも、僕は先におっ死んじゃうんで、お前が継げよ! って感じですね」

とーやま校長「ロック太郎は何歳なんだっけ?」

あしざわ教頭「17歳です」

とーやま校長「健先生とは30歳近く離れているんですね。
おっ死んじゃうって、死ぬってことだから単純に悲しいじゃないですか。でも、今の言葉には希望しかないな、って思いました」

SCHOOL OF LOCK!



ここで、授業の始めに一緒にあいさつをした、あの生徒と話をすることに!

とーやま校長「……もしもし? 聞こえてる?」

まなぶしゃん「はい!」

とーやま校長「健先生、いるよ!」

健先生「まなぶしゃん? 横山です!」

まなぶしゃんまなぶしゃんです!!!

健先生「分かってるよ!(笑)」

とーやま校長「まなぶしゃん、言葉がまとまらないと思うけど、伝えたいこと全部伝えよう!」

まなぶしゃん健先生、この世の言葉では表わせられないくらい、大好きです!
僕の人生を救ってくれた恩人だと思っています。これからも最高にStay Goldし続けて欲しいなと思います!」

健先生「ありがとう! でも、まだ17歳でしょ?
この先まだまだ、まなぶしゃんの人生を助けてくれる人が出てくるから、その人たちに同じ熱量で感謝するんズラよ?」

まなぶしゃん「はい!」

健先生分かったズラか?

まなぶしゃん「分かりました!」

健先生「ちょっと別のキャラクター出て来ちゃったけど(笑)」

とーやま校長「どこでズラを放り込もうとしたんですか?(笑)」

健先生「あるアニメのキャラクターの言葉なんですけど、日常的に使いすぎて自分の言葉になっちゃいましたね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!でズラを使うって決めた直前の文末がちょっとゴニョッとしたところがあったなって思って(笑)」

健先生「特に決めてはないです(笑)」

あしざわ教頭「たまたま発動したんですね(笑)」

とーやま校長「まなぶしゃん、今日は健先生の曲も、お話もいっぱい聞けるから、最前線でかじりついて暴れながら聴くように!」

まなぶしゃん「正座して聴きます!」

健先生「どこかで会おうね!」

まなぶしゃん「はい! 絶対にライブ行きます!!!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「こんな風に熱量を持った生徒が我が校にはたくさんおりまして。横山健先生は、10代のときってどんな感じの学生だったんですか?」

健先生「まあ勉強はしなかったですね。でも、ちょっと要領が良かったんで勉強しなくてもできちゃってたんですよ。
だけど、ある時期からやっぱり勉強しないと越えられない壁みたいのができて。そういうのにぶち当たるのが嫌で、大学とか行かずにロックの世界に入りたいと思ってました。
でも、周りは説得しますよね。大学行ったら時間できるから、ゆっくりやればいいじゃないか、とか。
だけど、なぜかその時から現場に出たほうが早いって肌感覚で知ってたんですね」

とーやま校長「それって何歳くらいのときですか?」

健先生「18です。高校に入学した頃は進学校だったので頭も良かったはずなんですけど、辞めるころには先生に『俺がお前の親父だったら今頃ぶん殴ってるぞ』って言われましたね(笑)」

とーやま校長「振り返ってみて、10代って楽しかったですか? 苦しかったですか?」

健先生「両方ありますよね。若いっていうことだけで財産だけど、若いときって物事を具体的に実現させる方策をまだ知らないんですよね。
だから、そういった意味では苦しい。希望はいっぱいあるけど、何も達成できないから苦しいですよね。そんな印象です」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんな中、ギターを手にしてパンクロックに出会って、今こうして横山健先生が10代のみんなの前に登場してくれてることが本当に嬉しいです!」

そして昨日、Ken Yokoyamaのセルフコンピレーションアルバム、
『Songs Of The Living Dead』がリリースされました!

とーやま校長「昨日からずっと聴かせてもらっていて、もちろん元気をもらえるんですけど、表現としては『脳天が上を向く!』って感じです!」

健先生「脳天が上を向くって聞いたことない!(笑)」

とーやま校長「脳天が前じゃなくて上に向かって行くんですよ。聴くたびにそう思ってました!」

あしざわ教頭「確かに、細胞レベルで音楽を感じます! ”これこれ!”みたいなのが聴いた瞬間にあるんですよね」

とーやま校長「後ほど、アルバムの話もじっくり伺いたいと思います!」


そして、今夜の授業テーマは、
「横山健と掲示板逆電」!!!

我が校のWEBの中の教室、学校掲示板があります!

毎日、この掲示板で生徒は、今日あったことを報告したり、
誰にも言えない気持ちを吐き出したりして、
その声を聞いて生徒同士がレスで声をかけたりする、
我が校のWEBの中の教室です。
その掲示板の書き込み、生徒の話を聞いて行く授業、
それが2005年の開校からずっと続けている我が校のスタンダード授業!
今日は、横山健先生と掲示板逆電をやっていく!

相談内容は、
将来のこと。好きな人のこと。
ずっと納得できてないこと。大人に相談してみたいこと。
本当は諦めたくないこと。辛くて逃げ出したいこと。


どんなことでも大丈夫!
君が今抱えていることを学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

昨日リリースされたアルバム、
『Songs Of The Living Dead』をゲットした生徒からの感想も待ってるよ!

SCHOOL OF LOCK!




もーーーーんげーーーー!!!!!
健さん!!!お父さんと一緒に聴いてます!!!
2人してすでにテンションMAXです!!!!!

健さん!!!!!

大好きズラ!!!!!!!!!
ちびクマNo.13
女性/16歳/静岡県
2018-10-11 22:22


健先生もんげーーーー!! ありがとうズラ!」

とーやま校長「TwitterでもSCHOOL OF LOCK!のことを呟いてくださって、ありがとうございます!
まさか、『SCHOOL OF LOCK!攻めっから』って言ってくださるとは!」

あしざわ教頭「嬉しかった〜!」

健先生「攻めに来ましたよ!」

とーやま校長「そんな横山健先生は、
Ken Yokoyamaのセルフコンピレーションアルバム、『Songs Of The Living Dead』を昨日リリースされました!
改めて、おめでとうございます!」

健先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「いろんな曲の形態があると思うんですけど、曲の感情もいろんなものがあるじゃないですか」

健先生「そうですね」

とーやま校長「めちゃめちゃムカついてる曲とか、好きで好きでたまらないとか、夢のような日を迎えられて本当に嬉しいとか…。
聴いてくれている10代のみんなも、そういう毎日だったりするのかな、って思うんですよ」

健先生「なるほどね!」

とーやま校長「音楽でも、絵でも小説でも、アウトプットの仕方はそれぞれ違うのかもしれないですけど、
頑張って続けていけば、健先生のようなカッコいい作品をみんなの感情から生み出すことができるんじゃないかなって思って」

SCHOOL OF LOCK!


健先生「感情って意味では、今回のアルバムは15年間の間に書いた曲がひとまとまりになっているところがすごく良いところだと思いますね。
大人といえども15年間の間に変わっていくので、”今じゃこんな表現しないな”っていうこともそのまま赤裸々に残ってしまってたりとか、そういうところが感情の幅に繋がってると思いますね」

とーやま校長「それってアーティストの方によっては恥ずかしくてできないっていうこともあるじゃないですか。そういった葛藤とかは無かったですか?」

健先生「僕の場合はそんなにないですね。昔の作品を聴いて、”よく書けたなぁ”とか、今じゃこんなこと書けないから逆に嬉しかったりしますね

とーやま校長「自分に出会うみたいな感じなんですかね」

健先生「そうですね。あのときの自分に出会うみたいな感覚がありますね]

とーやま校長「昔の自分から教えられることもあったりするんですかね」

健先生「思い出して取り戻したりとか、やっぱりこういう表現ってあっても良いんだな、って再認識したりします。
僕、来年で50歳になるんですよ。今が熟しているとは言わないですけど、30過ぎのころに書いた、まだ熟してない頃の自分に教えられることもありますね。
子供っぽくて良いな! って逆に思ったりします」

とーやま校長「それって、ずっと健先生の中にあるものですか?」

健先生「そうですね。若くて熟してないことが悪いこととは全然思ってないんですよ。
年を取ると物分かりが良くなってしまって、思い切った表現とか思い切った日常が過ごせなくなってくるんですね。
なんとかそういうことから反発して生きようとしてる人間なんですけど、そんな僕でもあるんですよ。
年をとるってそういうことなんですね。でも、そうやって昔の作品だったりとか昔の自分を思い出してみると、勢いがあるなと思ったり、教えられることが多いですね


♪ I Fell For You, Fuck You / Ken Yokoyama



健先生へ
僕は今大学受験を控えた受験生で、最近は進路に対する不安で自信を喪失したり、高校を卒業したら仲のいい友達とも会う機会が減るなあとか、なにかと下を向いてネガティヴな事ばかり考えていました。
そんな中で昨日、塾の帰りに健さんのSongs Of The Living Deadを買って、抱えていた不安が吹き飛んだ気がしました。
これからも辛い事は多いだろうけど、いつまでも下ばっかり向いていられないな、こういう時こそ前を向かなきゃだよなあって思えました。
入試本番まで時間も多くありませんが、大好きなパンクロックを聴いて自分のできる限りを尽くそうと思います。
僕に自信と勇気をくれた健さんにどうしてもお礼が言いたくて掲示板に書き込ませていただきました。
受験が終わってまた健さんのライブに行ける日を楽しみにしています。長文、駄文失礼しました。
おぐろ
男性/18歳/東京都
2018-10-11 19:11


健先生「素直な気持ちをありがとうございます!」

とーやま校長「大人の方で、健先生の楽曲を聴いたことで仕事頑張れましたとか、学生さんで健先生の曲を聴きながら勉強頑張って大学受かりましたとか…。
そういう人が世の中にはたくさんいるじゃないですか。
賞っていうとちょっと形式ばってますけど、健先生って何か賞とかもらってないんですか? 賞をもらえるくらいのことをしていますよ!」

あしざわ教頭「昨日、電話を繋いだ生徒全員、健先生の曲を聴いて元気になってましたよね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それを何十年やってるんだって話だよ!」

あしざわ教頭「本当にすごいことだと思います!」

健先生「でも、数値とかをちゃんと測ってレースみたいになると、だいたい負けるんですよ。僕よりもすごい奴は世の中にいっぱいいて、僕なんてちっぽけな存在なんです」

とーやま校長「いやいや! そう言える健さんの器とかっていうのを評価してくれる方が賞をくれるかもしれないですから」

健先生「なんかすごい難しい賞になっちゃいますね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、10月18日から
全17公演のレコ発全国ツアー、『Songs Of The Living Dead Tour』も始まります!

とーやま校長「ツアースタートまで1週間ですけど、もうだいぶ固まっている感じですか?」

健先生「いえ、まだです!」

とーやま校長「まだ!?」

あしざわ教頭「今はどういう作業の段階なんですか?」

健先生「ぶっちゃけた話をすると、Ken Bandのドラムが来年から変わるんですね。
新しいドラムの人と、少し練習を開始しているので、ツアーの直前に、今のドラムの松っちゃんとガッとまとめて、それでツアーに出ることになると思います。
でも、今回のアルバムは昔からやっている曲がいっぱい入っているので、”ニューアルバムだから全曲覚えなきゃ!”っていう焦りはないですね」

とーやま校長「その場で出来た熱量とかも絶対に僕たちお客さんにも伝わると思うし、良い意味でのヒリヒリしたライブが楽しめるんじゃないかな、と思います!」

ツアーの詳しい日程など、詳しくは、[ Ken Yokoyama (横山健) OFFICIAL SITE ]をチェック!


さぁ、横山健先生を迎えて送る今夜の授業テーマは!
「横山健と掲示板逆電!」

まず最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「…もしもし!」

できるボーイ 山形県 16歳 男性 高校1年生

できるボーイ「もしもし!」

とーやま校長「できるボーイは、健先生に聞いて欲しいことがあるんだよね」

できるボーイ「はい。年上の女性の落とし方を教えてください!

あしざわ教頭「これは確かに聞いておきたい!(笑)」

健先生「年上の女性の落とし方知りたいの? 俺、来年で50歳になるけど、俺も知りたいわ!

とーやま校長「となると、60〜70歳とか?(笑)」

健先生「年に関係なく、女性の落とし方っていうのは決まってないんですよね。
これをすれば硬いっていうやり方はまずないから。
ごめん、いきなり結論めいたこと言っちゃったけど…。話を聞こう!」

とーやま校長「そうですね。できるボーイが好きになったのは、どういう女性?」

できるボーイ「靭帯を損傷して入院していたんですけど、そのときにお世話をしてくれた、一番新人の若い看護婦さんです!

とーやま校長「今は身体は大丈夫なの?」

できるボーイ「9ヶ月くらいスポーツが出来ない状態です」

そんな中、RN できるボーイが好きになってしまったのは、21歳の看護師さん!

とーやま校長「5歳上か〜」

あしざわ教頭「結構離れてるね」

とーやま校長「どういうときに”この人のことが好きだなあ”って思ったの?」

できるボーイ「今まで会った人の中で一番優しくて可愛かったので、そこに一目惚れしました!

健先生「一目惚れか! わかるぜ!」

とーやま校長「入院中は何回くらい話すことできたの?」

できるボーイ「その人が休みの日以外、喋っていました」

とーやま校長「結構仲良く喋っていたんだね。頑張って連絡先を聞いてみるとかはしたの?」

できるボーイセクハラ禁止のポスターが貼ってあって…」

とーやま校長「なんだそれ(笑)」

健先生「セクハラだのモラハラだの多いけど、そんなこと関係ないからな!」

とーやま校長「立場的に校長なので関係あると言わせてもらいます(笑)」

健先生「世間一般では気にするべきことだけど、心の中でこんなこと気にしちゃダメだよ。好きな女性の連絡先を聞くことはセクハラなんかじゃないぞ」

とーやま校長「本当そうですよね」

あしざわ教頭「ピュアな気持ちだもんな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、連絡先を知らないから会うことはできないってこと?」

できるボーイ「いや、文化祭に来てくれるらしくて…」

RN できるボーイが退院する前に、その看護師さんに手紙を渡して、
「文化祭に来てください!」と言ったところ「いいよ!」と言ってくれたのだそう。

できるボーイ「1−5でお化け屋敷やりますってゴリ押ししてきました!」

あしざわ教頭「あまりお化け屋敷ゴリ押しするの聞いたことないけど(笑)」

とーやま校長「文化祭はいつあるの?」

できるボーイ「来週末です」

健先生「本当に来てくれる? それはもう間違いない?」

できるボーイ「来てくれると僕は信じています!」

健先生「そうだなあ…。作戦は立てられないよね。気持ちをまっすぐにぶつけるしかないと思うよ!
若いからそこにはもちろん照れとかもあるだろうけど、人って伝えなきゃ伝わらないからさ。
態度で汲み取ってもらおうって思ってもなかなか難しいから、好きなものは好きって言わないと伝わらないと思うよ

できるボーイ「はい! でも、自分にはちょっと自信がなくて…。部活も勉強も自信がないんです」

健先生「自分のことをイケてないと思ってるの? そんなの関係ないよ。
それって、他人と自分を比べてるからじゃないの? あいつは100メートル何秒で走れるけど、俺はコンマ1秒遅かったとか、そういうことでイケてないって思ってるんじゃない?」

できるボーイ「そうです」

健先生そんな考え方、損するぜ! 高校の時ってそういうことが色んなことの判断基準になるって分かるけれど、
自分のことをイケてないなんて思うなよ。自信持てとは言えないけどさ、物事ってやってみなきゃわかんないじゃん!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうですね! できるボーイ、健先生の話を聞いてどう思った?」

できるボーイカッコいいです!

あしざわ教頭「一目惚れしちゃった!(笑)」

健先生「じゃあ、俺がその看護師さんに行っていいか?(笑)」

あしざわ教頭「取られるぞ!」

できるボーイ「ダメです(笑)」

とーやま校長「ドキドキしながら楽しもう!」

健先生「間違いない! ベストを尽くせ!!」

できるボーイ「ありがとうございました!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「相手は大人だし、異次元の世界じゃないですか。
でも、健先生がおっしゃる通り、そういったものをぶち抜くのは、素直な気持ちしかないと思うので、頑張ってほしいよね!」

健先生「自分が高校生のときのことを思い出したんですけど、そんな勇気出ないですよ!
ただ、こうやって相談される身としては、正常位学園から来た講師としては、”行け!”って言うしかないですよね」

とーやま校長「そうですね! そしていつの日か、正常位学園に入学してもらって…」

あしざわ教頭「入学のためのプロセスが必要だとは思いますけどね(笑)」

とーやま校長「生徒受付中でいいですよね?」

健先生「もちろんですよ!」


とーやま校長「そして、Hi-STANDARDは、11月10日に、
ドキュメンタリー映画『SOUNDS LIKE SHIT : the story of Hi-STANDARD』
公開されるんですよね?」

健先生「そうなんです!」

とーやま校長「この映画が公開されるってニュースで見て、震えたやついっぱいいると思うんですけど、ドキュメントじゃないですか。これまでの音楽活動を追っているってことですか?」

健先生「そうですね。結成から、ついこの前の『AIR JAM』までをまんべんなく網羅しています

とーやま校長「僕、高校生のときにクラスメートから『ハイスタって知ってるか?』って言われて、そこから初めてHi-STANDARDを知ったんですよ。
今までずっとCDを買わせてもらったり、ライブも観させてもらったりとかして、いろんなことが起きてるのも分かっているけれど、実際には目の当たりにしていない訳で…。
その辺りもこの映画には収められているんですよね?」

健先生「バッチリ収められています!」

とーやま校長「バッチリ! ちょっと怖いところもあるんですけど…」

健先生「そういう気分になられる方もいっぱいいらっしゃると思いますよ。相当、赤裸々に語っているので。
メンバー3人、別々にインタビューを撮ってもらって、それを軸にずっと展開していくんですけど、3人それぞれの見解がちょっと違ったりして。
映画は完成間近なんですけど、僕自身、”あの時、2人はこう思ってたんだ。”って、映像を観て初めて知る事実もありましたからね」

とーやま校長「へぇ〜! 公開まではまだ一か月ほど先ですけど、楽しみにしています!」

健先生「楽しみにしていてください!」

とーやま校長「渋谷(駅地下コンコースの壁面)でHi-STA ZINEの配布も行われましたけど、あれもゲリラですか?」

健先生「そうですね!」

とーやま校長「毎回毎回、本当にすごいですよね!」

あしざわ教頭「告知なしでCD発売とか…」

健先生「僕がちょっと天邪鬼なんですね。
例えば、CDを出したらこれをやって…とか。映画が公開されるからこれをやって…とか、あまりしたくないんです。そういう気持ちを周りのスタッフが知っていてくれて。
最終的には周りのスタッフがすごく優秀なんです

とーやま校長「健先生の想いを汲んで、先回りして動いてくれるんですね」

健先生「そうなんです。なので、具体的にこうしてくれ、なんて一つも言ってないですもん。
ただ、こうしたら僕とかハイスタのメンバーは喜んでくれるっていうことを周りのスタッフが長年の付き合いで分かっててくれて、形にしてくれるんですね」

とーやま校長「今の時代、TwitterとかInstagramとかでどんどん情報が拡散されたり、解禁前に情報が漏れちゃうってこともあるじゃないですか。
そういうことが全くないのが本当にすごいですよね!」

健先生「でも、自分で自分の情報追いきれてないですよ。
Ken Yokoyamaの方ではアルバムが出て、ツアーが決まって、ドラムの脱退があって…。
Hi-STANDARDの方では映画があって、年末のツアーも告知されて…とか。なんかもう自分でも情報を追い切れないです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「改めて、11月10日にドキュメンタリー映画が公開されますけど、どんな人に観て欲しいですか?」

健先生「そんなこと求められないですね。興味ある人は観ていただいて、こういうことがあったんだなって深く納得してもらうもよし。
自分で言うのもなんですけど、嫌悪感を催してもらうもよし。僕のことを嫌いになってもらうもよし
。何も求めないですね」


♪ Free / Hi-STANDARD


とーやま校長「健先生のお話を聞いて、やっぱり観ないとダメだなって思ったし、映画を観て受け止めたもの、生まれたものを大事にしようって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


健先生「そうしてもらえたら嬉しいですね」

あしざわ教頭「バンドって生き物じゃないですか。
ハイスタ先生のことを知らない生徒も、映画を観ることで健先生の生き様とか、どうして今この形なんだろう、っていうのが分かると思います」

健先生「そうですね。バンドというか、人と人の気持ちの共鳴だったり、すれ違いだったりとか、自分で言うのもなんですけど、すごく興味深いと思います!

Hi-STANDARD のドキュメンタリー映画、
『SOUNDS LIKE SHIT : the story of Hi-STANDARD』が上映される映画館について、
詳しくは[ 映画の特設サイト ]をチェックしてくれ!


そして、12月14日からはHi-STANDARDのツアー 『THE GIFT EXTRA TOUR 2018』も始まります!!

とーやま校長「Ken Yokoyamaとしてのツアーが終わって、一週間くらいでハイスタのツアーが始まるわけじゃないですか。大丈夫なんですか?」

あしざわ教頭「さっき、把握してないって言ってましたけど…(笑)」

健先生「大丈夫です(笑)」

とーやま校長「前回のツアーもそうでしたけど、ホールでやったあとにギュッとしたライブハウスでもやるじゃないですか。それもすごいですよね!」

健先生「僕たちとしてはそんなにすごいこととは思ってないんですけどね。アリーナでやった次の日に200人しか入らないライブハウスとか楽しいですよ!」

とーやま校長「感覚としては一緒ですか?」

健先生「一緒ですね! 個人的には10人の前に出るのも、3万人の前に出るのも基本は一緒なんです」


ここからは再び、本日の授業テーマ!
「横山健と掲示板逆電」!!

まずは、10時台に逆電した年上の女性に一目惚れをしてしまったRN できるボーイについてのメッセージを紹介します。



16歳の男子。私も昔21の頃に5つ下の男子に好かれてました。社会人だったので、もちろん高校生と付き合う考えは全くなかったです。
でもずっと友達でした。何年も友達で、その間にお互いに色々ありましたが彼が26、私が31の時に結婚しました。本当に好きなら長い目で頑張ってください。
カルディナーレ
女性/55歳/東京都


健先生「良い話だ! やっぱりセオリーなんかないんだよ

あしざわ教頭「本当ですね!」

とーやま校長「お互い、今の相手と結婚するまでは違う彼氏や彼女もいただろうし、回り道だったのかもしれないけど、それは最短距離だったわけで…」

あしざわ教頭「夢ある〜!」

健先生「夢ありますね!」

あしざわ教頭できるボーイ! できるぞ!

健先生「その時に初めてできるボーイを名乗るべきですね(笑) 今は、やりたいボーイですね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、正常位学園入学ってことで(笑)」

健先生「認めます!」

とーやま校長「ちなみに、正常位学園にはどうやったら入れるんですか? っていう生徒がたくさんいて。どうしたら入園できるんですか?」

健先生「立候補制なので、誰でも入れます! 試験はありません!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!から大量の生徒が流れこんじゃう(笑)」



そして、11時台最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

fuckin' student 兵庫県 17歳 男性 高校3年生

fuckin' student「もしもし!」

とーやま校長「正直、緊張してる?」

fuckin' studentめちゃめちゃ緊張してます! 健先生大好きです!

健先生「ありがとう! 恐縮です」

とーやま校長「まずは健先生に想いを伝えようか!」

fuckin' student「健さんを見て、ギターを始めたので、本当にずっと憧れてます!」

健先生「ありがとう! 俺も自分でギター弾いてて、そういう子たちの声を聞くのがすごい嬉しいわ!」

fuckin' student「本当ですか!」

健先生「本当だよ!」

fuckin' student「めちゃめちゃ嬉しいです!!」

そんなRN fuckin' studentが、健先生に聞いてみたいこととは…

fuckin' student「高校3年生で大学受験があるので今はお休みしてるんですけど、僕、バンドを組んでたんです。
そのバンドのライブのときに緊張しちゃって、練習で出来てたフレーズとか出来なかったり、失敗してしまって楽しんで出来なかったな、ってことがあったんですけど、
健さんはいつもライブのときにすごく楽しそうにギターを弾いてて、めちゃめちゃかっこよくて…。健さんはどういう風にやってるのかな、って気になります!

健先生「これは、明確な答えを持ってるよ! 俺、ライブ前は全く緊張しないのね。
18歳の時には緊張してたよ。だって、フレーズ失敗するのとか怖いもん。でも、自分のオリジナル曲をいっぱい作って、人前でやってるうちに”なんで緊張するんだろう?”って考えたの。
30分とか持ち時間があるじゃない。30分後どうなってるんだろうっていうのが怖くて緊張してたわけね」

fuckin' student「はい」

健先生「”何回間違えちゃうんだろう?”、”やろうと思ったことが出来るのだろうか?”とかさ。
でも、30分前にそんなこと考えても意味ないってことにある日、気がついたの。一秒一秒の積み重ねの果てに30分後の自分がどうだったかがあるわけで…。言ってる意味分かるかな…?」

fuckin' student「やる前に失敗することを考えてても意味がないってことですか?」

健先生「そうだね! 君の方がうまく言えたね(笑)
失敗するのは怖いよね。でも、それすらもエンジョイできるぐらいの心持ちでやろう! だって、綺麗に決めることが正解ではないから。
人は何を観に来るかって言ったら、楽しんでる人を観に来るわけだから、うまく弾くことよりも楽しんでる顔を見せてやった方がみんな喜ぶよ!

SCHOOL OF LOCK!


fuckin' student「そうですか!」

健先生「そうだよ! 俺だって、あんなに自信満々でギター弾いててライブ中に何回間違えてることか(笑)
でも、そんなこと関係なくない? 競技じゃないし、ライブっていうのは僕はそういうものだと思ってるよ」

とーやま校長「今、健先生の話を聞いて、どんな思いが胸の中にある?」

fuckin' student「失敗した後のことをよく考えてたなあと思いますね」

健先生「今はまだ若いから、ギターだったら基礎を練習する時期だと思うんだ。
だから、そういう意味でも緊張しちゃうだろうけど、そこを抜けて、自分なりにギターをどう弾いていこうって向き合った時に、この事を思い出してほしいな!」

fuckin' student「はい!」

とーやま校長「またバンドをやるタイミングがあるんだもんね」

fuckin' student「はい。メンバーの受験が終わって、落ち着いたらやろうっていう話になってます」

とーやま校長「健先生からもらった言葉、忘れないでほしいですね!」

健先生「そうですね」

あしざわ教頭「受験のときも役に立つ言葉だと思うな。本番に先のことを考えてたってしょうがないし、今頑張ろうってことだと思うよ!」

SCHOOL OF LOCK!


健先生「音楽とか楽器の話だけではないかもしれないですよね」

とーやま校長「最後に、健先生に思いの丈をぶつけよう!」

fuckin' student「健さん! ありがとうございました!!!」

健先生「こちらこそ、ありがとう! いつか会おうね!」


♪ Believer / Ken Yokoyama


とーやま校長「fuckin' studentのバンドでも『Believer』をコピーしていたらしくて。
またいつかこの曲を弾くときが来るでしょうから、健先生の言葉や、曲の通り信じきって前に進んでほしい!」

健先生「楽しみですね!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
SCHOOL OF LOCK! 授業の最後は、とーやま校長の黒板でしめていますが、
今日は横山健先生にお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 若者よ、ビビらず行け!! 』

健先生「若い子たちの話聞いてると、みんな何か怖いし、みんなビビってるんですよ。
それは当たり前なんです。多分、人間の本能だと思うんですよね。若い子ってそういうもんなんですよ。
大人から言えることは、『ビビるのも分かるけど、ビビらなかったもんの勝ちだぜ!』って思います。だからあえて、ビビらず行けよ!!」


♪ Brand New Cadillac / Ken Yokoyama


とーやま校長「僕、アルバム『Songs Of The Living Dead』を全く情報なしで聴かせてもらったんですよ。
この『Brand New Cadillac』が流れたときに、”あれ? 声がThe Birthdayのチバユウスケ先生っぽいな”って思ったんです。
でも、AIR JAMにThe Birthday先生が出たりとかしてるし…って調べてみたら、チバユウスケ先生と一緒にやってるじゃないですか!」

健先生「そうなんですよ!」

とーやま校長「僕からしたら、ありえないコラボレーションなんですよ!
あの横山健と、チバユウスケが交わるなんて、想像もしてなかったし! それが時を経て、実現するっていうのが……ありがとうございます!!!!

あしざわ教頭「大きな『ありがとうございます』出ました(笑)」

健先生「自分でも、人生って色々あってロマンチックだな、って思います!」

とーやま校長「様々な思いが詰まっているアルバム『Songs Of The Living Dead』!
これからもたくさん聴かせてもらいます! 健先生、また遊びに来てくださいね!」

健先生「月イチで呼んでください! 正常位学園から飛んできます!」

あしざわ教頭「転校生が増えそう(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭・健先生「また明日ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
まなぶしゃん 静岡県 17歳 男性
できるボーイ 山形県 16歳 男性
fuckin' student 兵庫県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
取り残された銀杏 東京都 13歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 I Won't Turn Off My Radio / Ken Yokoyama
22:29 ADAMAS / LiSA
22:38 I Fell For You, Fuck You / Ken Yokoyama
23:19 僕と花 / サカナクション
23:31 Free / Hi-STANDARD
23:44 Believer / Ken Yokoyama
23:48 Brand New Cadillac / Ken Yokoyama
23:53 I Fell For You, Fuck You / Ken Yokoyama

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

熱い。ウソみたい、今日あの、Ken Yokoyama先生来てくれた、ウソみたい!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ケン先生!!いや、もう、また来てもらうしかないです!
※転校生をよろしくおねがいします。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日はSEKAI NO OWARI先生の新曲「イルミネーション」を初オンエア!
なんだけど…生放送教室には、とーやま校長とあしざわ教頭と、もう一人……?

あしざわ教頭「さあ、校長先生が今日も黒板を書いておりますけど…」

とーやま校長「教頭、なんか浮ついてない? 変じゃない?」

あしざわ教頭「全然変じゃないですよ。まあ…変じゃないって言ったら嘘になりますけど…」

とーやま校長「どうしたの?」

あしざわ教頭「この生放送教室に違和感があるんですよ」

<ざわ…ざわざわ……>

とーやま校長「俺は全く感じないけど」

あしざわ教頭「全く感じないのもおかしくないですか?」

???「…今日は大事な解禁があるので、まずは校長先生の黒板を読み上げさせていただきます!」

とーやま校長「よろしく!」

あしざわ教頭「んん? ちょっと待ってください?」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 早く聞きたい! 』


イルミネーション!!
セカオワ先生の新曲「イルミネーション」楽しみすぎる!!
ジャケットもセカオワ先生のライブで登場しそうな感じで、すごい好き!!
早く聴きたい!!
ILOVE白米
女性/15歳/北海道
2018-10-10 19:16

イルミネーション!!
イルミネーション、めっちゃ楽しみ!
もう、冬が近くなってきたからやばい!楽しみ!
早く聞きたいです!
riki
男性/15歳/埼玉県
2018-10-10 18:26


とーやま校長「ほら!」

あしざわ教頭「生徒が楽しみにしているのはわかるんですけど…」

とーやま校長「待ちきれない生徒が掲示板にたくさんいるから、いこう!」

あしざわ教頭「ちょっと違和感はありますけど、いきましょう!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校いたします! 起立!!」

とーやま校長RN 月詩@startrender、世界の終わりのあたいタン、Sa-iも聴いてるか?
この後、SEKAI NO OWARI先生の新曲「イルミネーション」を初オンエアするぞ〜!!」

あしざわ教頭「礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーーー!!!


♪ イルミネーション / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「SEKAI NO OWARI先生の新曲のタイトルを聞くと、“どういう曲なんだろう?”って考えるけど、いつも想像つかないところから来るなと思って。
今回の『イルミネーション』は、すごく優しいし、めっちゃ温かいね」

あしざわ教頭「温度をすごく感じますね。冬の曲なのに、なんでこんな温かいんだろう、って思います。
音一つ一つに色がついているみたいで、聴いていて絵が浮かぶな、と思いました」

とーやま校長「TOKYO FMで夕方5時から放送をしている、初代教頭のやしろ教頭が本部長を務められている『Skyrocket Company』を聴いていたら、
今日の夕方、セカオワ先生の『スターライトパレード』がかかってて。この時期になってきたら聴きたくなってくるじゃん」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「『スターライトパレード』を聴けて良かったって思ったんだけど、『イルミネーション』も、この時期になったら来年とかも再来年とかも”そろそろ聴きたいな”って思うんだろうな、って思った!」

SEKAI NO OWARI先生の「イルミネーション」は、10月11日配信限定リリース!


とーやま校長「ということで、本日のSCHOOL OF LOCK!は……」

やしろ教頭教頭のやしろだぁーーーーーーー!!! が来校! この授業をお届けしていこうと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違う違う!(笑)」

やしろ教頭「『イルミネーション』がどうしても聴きたかったんだよ。ここで初めて聴けるって事で来てしまったんだけど、いい歌だったね」

あしざわ教頭「何をしみじみ言い出してるんですか(笑)」

やしろ教頭「ラジオの前で聴いてる子で、”自分が他の人と違う。変わってるな。”っていうことで悩んでる子がいると思うんだけど、
そのままでいい。自分の色でいいよ。って言ってくれている気がしたんだよ。
自分がそのままでいいんだよってことは、自分の周りに変な人がいるなぁって思うことあるかもしれないけど、周りの人も皆それぞれの色で生きていて。
周りを許すことで初めて自分も許されてくるから、世界がそういう風にはまだなってないけど、せめてこの学校の中からだけでも俺たちの色のイルミネーションを始めていこうじゃないかと。俺はそう思った! SEKAI NO OWARIで『イルミネーション』!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「曲締めは俺がもうやってますから(笑)」

やしろ教頭「いやあ、いい歌だったなあと思って(笑) とーやまさんが俺が出てくるのを分かっていて、僕が夕方にやっている放送と、たまたまかかったSEKAI NO OWARIの『スターライトパレード』をフリでくれて。
僕のことを知らない人からしたら、”なんか変なのが出てきたぞ!”ってならないように、ちゃんと丁寧なフリをありがとう!

とーやま校長「やしろちゃん、俺そういうのもできるようになった!」

やしろ教頭「腕上げたなあ〜」

とーやま校長「2年間お世話になったからね!」

やしろ教頭「あ、あれだけやらせて! ほら〜みんな開校だぞ〜!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さっきやったんだってば!」

<生徒が集まってくる音>

とーやま校長「すっちゃんだからすぐやっちゃうんだよなあ(笑)」

やしろ教頭「よーしよしよし! 可愛い我が子たち〜! じゃあな!!

あしざわ教頭「愛でるだけ愛でて帰るって(笑)」

とーやま校長「初代教頭どうもありがとう! バイバイ〜〜(笑)」


SCHOOL OF LOCK!

飛び入り参加してくれたやしろ教頭! ありがとうございましたー!


SCHOOL OF LOCK!

最後は、色々なこと叫びながらスタジオを去っていったやしろ教頭でした…(笑)



そして、ついに明日の生放送教室に初来校される横山健先生!
来校直前の今夜は2時間! 健先生の魅力を存分にお届けしていきたいと思っている!

ということで、本日の授業テーマは……

『来校直前! 横山健NIGHT!!』

とーやま校長「今夜、2時間で健先生がどんな人物なのか時間の限り伝えていく!
そして、生徒の中で魅力を伝えたいというキミは、オススメする健先生の楽曲を教えて欲しい!」

改めて、横山健先生のプロフィールを簡単に紹介すると、
健先生はギタリストとして、1991年にHi-STANDARDというバンドを結成。

ハイスタ結成から今年で27年!
1997年に初の主催フェスとなる「AIR JAM 97」を東京都・お台場レインボーステージにて開催。
当時、アーティスト主導でフェスを開催するというのは他になかったと思われる。

そして、1999年にリリースされたアルバム『MAKING THE ROAD』が
インディーズでありながら国内外合わせて100万枚以上の売り上げ!

今では当たり前に耳にするインディーズだけど、当時はメジャーが主流で
そんな時代の中でインディーズから100万枚は異例の出来事!

インディーズをここまでの地位にあげたのはハイスタと言ってもいいと思う!

そして、2000年にHi-STANDARDが活動休止。
その後、健先生はBBQ CHICKENSのギターを担当!

そして、2004年にはKen Yokoyamaとしてのソロ活動をスタート!
Ken Bandを率いてライブ活動を行い、現在までにオリジナルアルバムを6枚リリース。

2011年に東日本大震災の後、「日本を元気にするために、やろう!」という想いからハイスタを復活!

2016年には一切の事前告知無しでのゲリラCDリリースが行われた!
SCHOOL OF LOCKでも、リリースしたその日の1曲目にオンエアしました!
     
そんな音楽シーンを牽引し続ける横山健先生が明日、初来校してくれる!
今夜はみんなで健先生の魅力を語り合っていきたいと思う!

今夜は10代の生徒はもちろん、横山健先生の魅力を語りたいという10代以上の”先輩”や”卒業生”からの書き込みも待っています!

Hi-STANDARD、Ken Yokoyama(Ken Band)、BBQ CHICKENSなど生徒のキミがオススメする横山健先生の名曲を教えてほしい!

リアルタイムなハイスタ世代から今の10代に伝えたいオススメも大歓迎!
オススメしたい理由と合わせて学校掲示板に書き込んでほしい!
掲示板から書き込めないという生徒はメールからでも大丈夫!

今夜は横山健先生を生徒のみんなと一緒に予習していくぞ!


SCHOOL OF LOCK!



そして、SCHOOL OF LOCK!とJASRACがコラボしてお届けする新たな授業!

未確認クリニック』が11月11日、日曜日に開校します!

この授業では音楽制作のプロ集団であり、
未確認フェスティバルでも特別審査員を務めてくださった蔦谷好位置先生も所属する
agehasprings」もサポートしてくれます!    

この未確認クリニックは、
本気で音楽と向き合いたいという生徒の君のための授業です!

参加は無料!
第1回は未確認フェス出場者に加えて、今年の未確認に応募していない生徒も参加できるぞ!

定員は30名! 抽選で30名を決めます!
第1回目の講師は蔦谷好位置先生!

詳しい参加方法は未確認クリニックの特設サイトをチェックしてほしい!


とーやま校長「さあ、ここからは『来校直前! 横山健NIGHT!!』をお届け!
みんなのオススメ曲を聴いていこうと思うんだけど…ちょっと俺のオススメ曲を聴かせてもらってもいい?」

あしざわ教頭「はい! いきましょう!」

とーやま校長「本当はLiSA LOCKS!の前に聴こうと思ったんだけどね」

あしざわ教頭「何かがあったんですね(笑)」

とーやま校長「怪獣やしろが襲来したからね(笑) 
それじゃあ、俺のオススメ曲を紹介したいんだけど、俺的に初めてHi-STANDARDを観たときの記憶が鮮烈に残っていて。
忘れもしない、1999年7月のフジロックフェスティバルの初日、グリーンステージにHi-STANDARDが登場したわけだよ」

あしざわ教頭「すごい人気のときですよね!」

とーやま校長がオススメする、Hi-STANDARD先生の楽曲は……コレだ!!!


♪ TURNING BACK / Hi-STANDARD


♪ STANDING STILL / Hi-STANDARD


とーやま校長「フジロックフェスティバルの話に戻るけども、海外のバンドがいっぱいいるから、その年のヘッドライナーもレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンっていう、ゴリゴリにカッコいいバンドだったんだよ。
そんなカッコいい海外のアーティストがいっぱいいる中で、『AIR JAM 97』、『AIR JAM 98』と主催ライブをしているところから、
99年のフジロックは対外試合みたいなものなんだよ。そこに対して、どんな衣装で出て来たと思う?」

あしざわ教頭「バッチリスーツとか?」

とーやま校長「なんと、甚兵衛で出て来たんだよ! 俺はその瞬間、震えたね。日本を背負って、俺たちは日本人だぞって、胸を張って演奏を始めたのがむちゃくちゃシビれた!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「その時点で戦いに行っているってことですね!」

とーやま校長「洋楽好きな人とかロック好きな人とかパンク好きな人とか、全員がもみくちゃになりながら暴れたのが、俺のHi-STANDARD童貞を捨てたとき!」

あしざわ教頭「衝撃的!」

とーやま校長「Hi-STANDARDっていうバンドはジャンルとかの垣根を越えてるな、っていうのを20歳の俺はものすごく痛感した!
それじゃあ、生徒のみんなのオススメ曲を聞いていこうか! …もしもし!」


ロック太郎 大阪府 17歳 男性 高校3年生

ロック太郎「もしもし!」

とーやま校長「ロック太郎はいつから横山健先生のことが好きなの?」

ロック太郎「3年前くらいからです」

とーやま校長「きっかけはなんだったの?」

ロック太郎ミュージックステーションにKen Bandで出演されてたのを観て、衝撃受けました!

とーやま校長「あの生演奏な! どんな風に衝撃を受けた?」

ロック太郎「健さんって僕のお父さんの年齢と同じくらいで、それぐらいの大人の人がすごい笑顔で楽しそうにギター演奏してるのとかを見て、カッコいいなと思いました」

とーやま校長「もともと、横山健先生は知っていたの?」

ロック太郎「いや、もともと知らなくて。僕、04 Limited Sazabysが好きなんですけど、フォーリミのインタビューを見てたら『自分たちはハイスタが好きだった』って言っていて。
そこから”どんなバンドなんやろう?”って思って興味が出て、Ken Bandに辿り着いたって感じです」

とーやま校長「そのフォーリミ先生も、今年の『AIR JAM』に出ているもんね!
そんなロック太郎が、みんなにオススメする大好きな曲、聞かせてくれ!」

ロック太郎「Ken Bandで、『Maybe Maybe』です!」

とーやま校長「どういうところが好き?」

ロック太郎すごい盛り上がる曲で、音もゴリゴリのロックサウンドで、楽しい感じの曲なんですけど、少し泣きのメロディが入ってるというか。
途中で健さんのギターソロが入るんですけど、そこでめちゃくちゃ上がります!」

とーやま校長「3年前のアルバムの曲だよね?」

ロック太郎「はい。ちょうど健さんに出会ったときの曲です!」

とーやま校長「それじゃあ、みんなと一緒に聴こう!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Maybe Maybe / Ken Yokoyama


あしざわ教頭「…いいね!!」

とーやま校長「俺は健先生のことをスーパーギターヒーローだと思っているからね!」

あしざわ教頭「泣きのメロディって言っていたけど、わかる! めっちゃしみるわ!」

とーやま校長「健先生の曲ってしみるよね。
たまにアコギで歌っている映像とかも見るけど、アコースティックギターで聴くのもめっちゃ良くて、
それが歪んだギターとベースとドラムと合わさったときに、ただただカッコいいロックバンドの音になるのもめちゃくちゃカッコいいと思うし…。ロック太郎、ありがとう!」


続いては…

まなぶしゃん 静岡県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「17歳、高校何年生だ?」

まなぶしゃん「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


まなぶしゃんフリーーダーーーム!!!

とーやま校長「まなぶしゃんも、今日は入りまくってるでしょ!」

まなぶしゃん「ヤバイです!」

とーやま校長「横山健先生のことはいつ知ったの?」

まなぶしゃん「もともと、小学校1年生のときにお母さんの車でHi-STANDARDの『MAKING THE ROAD』が流れているのを聴いていたんです。
当時は楽しい曲だな、と思ってたんですけど、2年前に発売された『Another Starting Line』を買いに行ったときにハイスタ好きだなって思って…」

そこで、Hi-STANDARD先生の昔の曲を聴き始めたRN まなぶしゃん。
『MAKING THE ROAD』を聴いたときに、「昔、車の中で聴いていた曲だ!」となったのだそう。

とーやま校長「小学校1年生のときのまなぶしゃんと繋がったわけだ!」

まなぶしゃん「はい!」

あしざわ教頭「そんな出会い方もあるんだね!」

とーやま校長「そんな中で、まなぶしゃんが生徒のみんなにオススメしたい楽曲は一体何?」

まなぶしゃん「Hi-STANDARDの『STARRY NIGHT』です!
この曲は、自分が悩んでいたときに聴いてた曲なんですけど、
健先生やハイスタを知らなくて、悩んでいる生徒さんにこの曲をぜひ聴いてもらって、光を探して欲しいな、と思ってこの曲をオススメします!」

とーやま校長「まなぶしゃんは、どういうことで悩んでいたのかっていうのは聞いてもいい?」

まなぶしゃん半年くらい前に恋をして。好きな人が出来て、告白をした結果フラれてしまったんです。
そこからどんどん負の方向に進んでしまって、半年ほどずっと立ち直れなかったんですけど、そのときにHi-STANDARDの『STARRY NIGHT』の歌詞を自分で和訳して、聴き直したんです。
そうしたら、自分に大事なものが元に戻った感覚があって、今はハイスタ先生のおかげで前を向いて生きれています


♪ STARRY NIGHT / Hi-STANDARD


とーやま校長「…最高だね!」

SCHOOL OF LOCK!


まなぶしゃん「最高っすね! めっちゃ好きな曲なんです!」

とーやま校長「今、どんなことを思いながら聴いてた?」

まなぶしゃん「和訳なんですけど『心の中にあるモヤモヤをどこかに吹き飛ばしてくれ』っていう歌詞があって、その歌詞に僕はすごい励まされて、
いま自分が明るく生きていけるのはハイスタ先生のおかげだな、と思って聴いてました」

とーやま校長「今はもう、立ち直って元気になったんだもんね」

まなぶしゃん「はい!」

とーやま校長「ちなみに、まなぶしゃんはハイスタ先生のライブは観たことある?」

まなぶしゃん「今年の『AIR JAM』をアリーナスタンディングで観たことがあります!」

とーやま校長「行ったんだ! どうだった?」

まなぶしゃんめちゃくちゃ最高でした!!!

とーやま校長「それが初ライブだったの?」

まなぶしゃん「去年、埼玉の『THE GIFT TOUR』にスタンド指定席で観に行きました!」

とーやま校長「アルバムのツアーね! 『STARRY NIGHT』は聴けたの?」

まなぶしゃん「聴けました! すごい好きな曲なので、イントロでダイブしちゃって。そこからあまり覚えてなくて(笑) でも、大好きな曲を聴けたっていう感情でいっぱいでした!」

とーやま校長「俺ももちろん『STARRY NIGHT』は知っている曲だし、歌いながら聴いていたんだけど、まなぶしゃんの想いも乗っかって、
これから聴くときには静岡の17歳の高校2年生、まなぶしゃんがダイブしてるところを思い出しながら、その横で俺も飛んでるかもしれない…足ぶつかったらごめんな(笑)
明日、来てくれるから! 横山健先生の来校、楽しみに待ってて!」

まなぶしゃん「もちろんです!」

とーやま校長「最後に、横山健先生に伝えたいことある?」

まなぶしゃん大好きです!!!

とーやま校長「まなぶしゃん、ありがとう!」

まなぶしゃん「ありがとうございました!」



シビれるゥ〜
こうして僕はまた1つ新たなバンドにハマった...
超良いじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
SO-BABA(ソバーバ)
男性/13歳/東京都
2018-10-10 22:49


あしざわ教頭「今、出会ったってこと!?」

とーやま校長「SO-BABA(ソバーバ)は初めて聴いたんじゃない?」

あしざわ教頭「これから聴く曲、全部新曲だぞ!」

とーやま校長「そういう生徒もたくさんいると思う! みんなからの感想待ってるよ!」


♪ Save Us / Ken Yokoyama


SCHOOL OF LOCK!



そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、Halo at 四畳半渡井翔汰先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「ど〜も!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあさあさあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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人に伝えたいことがあっても言葉にすると上手く伝わらなくて、どうすればいいのか分からなくなる。いい加減自己弁護やめたいな

桜巴 女の子 14歳 岡山県
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松田部長「っというお悩みです。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???Halo at 四畳半のVo&Gt:渡井翔汰です!

渡井先生「今回、RN 桜巴さんのために選曲した曲は、我々Halo at 四畳半の『悲しみもいつかは』という曲です!」


M 悲しみもいつかは / Halo at 四畳半


渡井先生「僕自身も人に物事を言葉にして伝えるという事が
未だに得意と言えるモノではないです。
でも、“渡井さんは、人前で話しをしたり楽曲にしたりしているじゃないですか”
という声もあると思うんですけど、それって言うのは僕自身も、
自分が得意ではないと分かっているので、例えば
“今日はどんな事を話そうか”とか“どんな事を曲にしようか”って、
伝えたい想いと向き合ってから、みなさんの元へお届けしようと、
想いを巡らせながら考えています。

咄嗟に言葉にして物事を伝えるという事が苦手であったとしても、
1度自分自身の中で、それを噛み砕く事によって、
想いがより明確になると思います。

だからこの『悲しみもいつかは』を聴きながら、RN 桜巴さんにも
自分自身の伝えたい想いと、今一度向き合って、
人に上手に伝えられるきっかけになってくれたら良いなと思います


松田部長「Halo at 四畳半の渡井先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「作詞家、作曲家など作品をつくった人の権利のことを、
著作権っていうんだねえ。」





とーやま校長「布団に入った時とか、一人で学校から帰る時とか、”なんで自分はこう考えたんだろう”っていうのを深いところまで潜っていくことが大事なんだね」

あしざわ教頭「自分の中で一度文字にするのもいいかもしれないですね」

とーやま校長「そうすることで自分がこういうこと考えてるんだってことが分かるってことですよね。
桜巴は、ちょうど今日掲示板に書き込みをくれていて。勉強を頑張らないといけないから、ラジオから離れるって書いていたんだよね。
でも、Halo at 四畳半の渡井先生が曲を届けてくれたし、気持ちも届けてくれたので、桜巴は悔いの残らないように勉強を頑張れ! しばらくの間、したっけね〜!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


さあ、ここからは再び、『横山健NIGHT!!』をお届け!
10時台にかけた楽曲たちを聴いて、生徒からはたくさんの書き込みが届きました!


えっすごい
横山健先生の曲、きょう改めてだと初めて聞いたけど、めっちゃかっこいい!メイビーメイビー??かっこいいですね…!CDさがしにいこ
クロード・ウンペイ
女性/17歳/青森県
2018-10-10 22:45

前から気になっていた!!
よく、Hi-STANDARDの名前を、自分の好きなバンドのメンバーから聞いていて、気になっていたところでした。もう、数曲で好きになりました笑
めちゃくちゃしびれる!!ギターの音が自分の大好きな音でゾクゾクしてます......!!
ルプスくん
男性/15歳/埼玉県
2018-10-10 23:00

横山健先生
もっと早く知れたらよかったのに!
かっこいい!!!
ぴょろり
女性/15歳/静岡県
2018-10-10 22:56


とーやま校長「横山健先生、カッコいいだろ! もんげーーーーーーー!!!

あしざわ教頭「健先生がよくTwitterでおっしゃっているやつ!」

とーやま校長「横山健先生のもんげーツイートを見るために、みんなTwitterをフォローするんだ!」

あしざわ教頭「明日、『SCHOOL OF LOCK!攻めっから』って言ってくれるはずだ!」

とーやま校長「言ってくれるかなあ。言ってくれたらめっちゃ興奮するよ!」

あしざわ教頭「楽しみに待ちましょう!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、11時台も横山健先生の魅力を語りたいという生徒に逆電していくぞ!

とーやま校長「…もしもし!」

ちびクマNo.13 静岡県 16歳 女性 高校1年生

ちびクマNo.13「もしもし!」

とーやま校長「ちびクマNo.13も、横山健先生好き?」

ちびクマNo.13「大好きです!」

とーやま校長「健先生の曲を好きになり始めたのはどういうきっかけ?」

ちびクマNo.13お父さんが健さんが好きで、車の中とかでよく流れているのを聴いて好きになりました!

とーやま校長「やっぱりお父さんとかお母さんの影響っていうのが多いね。それは何歳くらいのとき?」

ちびクマNo.13「健さんの曲を好きになり始めたのは中学生とかなんですけど、曲自体を聴いていたのはもっと小さい頃から聴いてました」

とーやま校長「もうDNAに組み込まれているってことだよな。それじゃあ、ちびクマNo.13がみんなのおすすめしたい横山健先生の楽曲は、一体なに?」

SCHOOL OF LOCK!


ちびクマNo.13「Hi-STANDARDの『DEAR MY FRIEND』です!」

とーやま校長「この曲はどういうところが好き?」

ちびクマNo.13明るい感じの曲と、切ない感じの歌詞の違いにグッときます! ただただ、良い曲だなって思いました」

とーやま校長「この曲にはいつくらいに出会ったか覚えてる?」

ちびクマNo.13「中学1年生のときですね」

RN ちびクマNo.13は、中学1年生のときに仲の良い友達とケンカしてしまい、
そのことで悩んでいるときに車の中でたまたま流れていたのが『DEAR MY FRIEND』!

ちびクマNo.13「すごい良い曲だな、って思って、お父さんになんの曲かを聞いて、そこから歌詞の内容とかを自分で調べたんです。
歌詞が自分にすごく刺さって、この曲に勇気をもらって自分から仲直りすることができました!

とーやま校長「仲直りできたんだ! 良かったね!」

あしざわ教頭「曲と自分の体験がぴったりあっているんだね」

とーやま校長「お父さんも娘から”なんの曲?”って聞かれてめっちゃ嬉しかっただろうね。ちなみに、お父さんは近くにいるの?」

ちびクマNo.13「今、隣にいます」

とーやま校長「ちょっと代わってもらうことできるかな?」

ちびクマNo.13「大丈夫です!」

ちびクマNo.13のお父さん「…こんばんは〜」

とーやま校長「こんばんは! お父さんのお年とか聞いてもいいですか?」

ちびクマNo.13のお父さん46歳です」

とーやま校長「Hi-STANDARDは、いつから好きなんですか?」

ちびクマNo.13のお父さん「もう20代の頃からですね」

とーやま校長「Hi-STANDARD、そして横山健というアーティストは、お父さんにとってどういう存在ですか?」

ちびクマNo.13のお父さん「自分自身もライブキッズだったので、ライブハウスのフライヤーで見てからずっと憧れでもあるし、仲間みたいな存在ですね」

とーやま校長「ライブとかも行ってたんですか?」

ちびクマNo.13のお父さん「行ってましたね。最近は健さんのは行けてないんですけど、この間ELLEGARDENのライブに行きましたね」

とーやま校長「めちゃくちゃカッコいいお父さんですね!
せっかくなので、お父さんからラジオを聴いている10代のみんなに横山健先生の曲で聴いてほしい曲とかあったりしますか?」

ちびクマNo.13のお父さん「そうですね。『Believer』を聴いて欲しいです。
ちょっと説教臭くなってしまいますけど、最近の若い人達って根拠のない自信で突っ走るっていう、若さゆえの特権の活用というか、そういうのがないような気がするんですよね。
この曲は、本当に自分自身を信じて突っ走ったりだとか、仲間を信じて色々やっていく。というようなことが歌われてる曲だと思ってるので、ぜひ聴いてもらいたいですね!


♪ Believer / Ken Yokoyama


とーやま校長「めっちゃいい曲ですね!」

あしざわ教頭「カッコいい!」

SCHOOL OF LOCK!


ちびクマNo.13のお父さん「超いいですね!」

とーやま校長「ちょっと、ちびクマNo.13に代わってもらっていいですか?」

ちびクマNo.13「…もしもし」

とーやま校長「お父さんのおすすめの『Believer』、どんな気持ちで聴いてた?」

ちびクマNo.13もう、すごいカッコいいです!

とーやま校長「最高だよね!」

あしざわ教頭「どんな感じで2人で聴いてたの?」

ちびクマNo.13「ヤバイね! って言いながら聴いてました」

とーやま校長「健先生ももちろん最高だけど、ちびクマNo.13とお父さんも最高だなって思うよ!
ちびクマNo.13ありがとう!お父さんにもよろしくね。明日、横山健先生が来てくれるから、ラジオ聴いてくれる?」

ちびクマNo.13「もちろん聴きます!」

とーやま校長「楽しみに待っててね!」


そして、本日最後に逆電したのは…

ぴ よ た 鳥取県 22歳 女性

とーやま校長「ぴ よ たが、横山健先生を好きになったきっかけはなんだったの?」

ぴ よ た「人生で初めて行ったフェスが京都大作戦なんですけど、そこで健さんを初めて観て、すごいなと思ったのがきっかけで。
当日付き合っていた彼氏が音楽がすごく好きな人で、その彼から色々教えてもらったりして
今に至るって感じです


とーやま校長「その彼にも感謝だね!」

ぴ よ た「そうですね。すごい感謝してます!」

とーやま校長「その彼とはまだ続いてるの?」

ぴ よ た「実は…今年の1月24日に結婚しました!

あしざわ教頭おめでとーーー!!!

とーやま校長「え、じゃあ今近くにいるってこと!?」

ぴ よ た「隣にいます!」

とーやま校長「ちょっと代わってもらっていい?」

ぴ よ た「はい!」

???「もしもし!」

とーやま校長「彼氏さん? お名前はなんて呼んだらいいですかね?」

ピーレ「一応ラジオネームが『ピーレ』って言います」

とーやま校長「え!? 生徒ってこと!?

ピーレ「そうです! 高校生のとき、ずっと聴いてました」

とーやま校長「マジで!? なんで結婚式呼んでくれないの!」

あしざわ教頭「いや、校長は呼ばないでしょ(笑)」

とーやま校長「生徒が結婚したんだから校長と教頭で司会やるでしょ!
いや〜そうなのかぁ〜!」

ピーレ「なので、僕が音楽を好きになったのはSCHOOL OF LOCK!のおかげです。SCHOOL OF LOCK!にはすごく感謝してます!」

とーやま校長「おこがましいかもしれないけど、SCHOOL OF LOCK!が2人を繋げた感じもあるよね」

ピーレ「それはあるかもしれないです」

あしざわ教頭「輪の繋がりかたすごいな!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日は10代のみんなにオススメの曲を聴いているだけど、
旦那さんのオススメを流すのか、奥さんのオススメを流すか、これはかなりの問題だよ!
ピーレのオススメは、なんていう曲?」

ピーレ「HUSKING BEEっていうバンドのカバーなんですけど、『WALK』という曲が一番最初に浮かびました」

とーやま校長「どうしてこの曲を10代に聴いてほしい?」

ピーレ「勇気が出なかったり、自分の居場所が分からなくなったときや、どうしようもないことで悩んだときに『WALK』を聴くと、
これまでの歩みがあって、今の僕がいるということと、歩みだすことで何かが変わるんじゃないか、って勇気をもらえるからです!

とーやま校長「ありがとう! ピーレのプレゼンは終了です」

あしざわ教頭「プレゼンっていうとなんか違うけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、ぴ よ たのオススメ曲はなに?」

ぴ よ た「私は、『Ricky Punks III』です!
社会人になって4年くらい経つんですけど、色々悩んだ時期とかもあって、
その時に『Ricky Punks III』を聴いて、自分の足で前に進むことの大切さを教えてもらった気がしました。
MVで、健さんが自分の足で東北の地に行って活動してるのを見て、すごいカッコいいって思ったし、何かしら行動を起こすことで変わってくるんだなって思ったので、私は『Ricky Punks III』をオススメしたいです!

どっちも聴きたい! だけど生放送授業の時間的に聴けるのはあと1曲…。
ということで、RN ぴ よ たと、RN ピーレで相談して決めてもらうことに!

しかし………

あしざわ教頭全然決まらないじゃん!(笑)

とーやま校長「どっちも折れない!(笑) それじゃあ、最初に書き込みをくれたっていうのもあるから、ぴ よ たのオススメ曲を聴こう!
改めて、曲紹介よろしく!」

ぴ よ た「私がオススメしたい曲は『Ricky Punks III』です。
自分の足で前に進んでいくことの大切さを教えてくれる曲だと思うので、勇気づけられると思うし、おすすめしたいです!! 」


♪ Ricky Punks III / Ken Yokoyama


とーやま校長「ぴ よ たも、ピーレも、マジでぶつかりあってたじゃん。
やっぱり、各々の体の中に横山健がいるから、譲れない気持ちになって現れたんだと思う!」

あしざわ教頭「お互いに愛があったんだね」

とーやま校長「(横山健先生は、)自分の人生を背負ってくれている、ヒーローなわけだからね」

あしざわ教頭「今日は10代の生徒もいれば、親子も夫婦もいて…。これってすごくですか!」

とーやま校長「熱いね!」


♪ WALK / Ken Yokoyama


とーやま校長「『WALK』じゃん! 旦那ーーーーーー!!! オススメ曲流れてるぞーーーー!!!

あしざわ教頭「喜べーーーー!!!(笑)」


とーやま校長「さあ、いよいよ明日、横山健先生が生放送教室に来てくれる!
今日の感想でもいいし、聞きたいことでもなんでもいい。とにかくぶつけよう!
そして、色んなものをもらう2時間にしたい!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN 青りんご商会


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
ロック太郎 大阪府 17歳 男性
まなぶしゃん 静岡県 17歳 男性
ちびクマNo.13 静岡県 16歳 女性
ぴ よ た 鳥取県 22歳 女性

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【本日の放送部員】
中井生徒会長 青森県 14歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:02 イルミネーション / SEKAI NO OWARI
22:27 Catch the Moment / LiSA
22:34 TURNING BACK / Hi-STANDARD
22:35 STANDING STILL / Hi-STANDARD
22:41 Maybe Maybe / Ken Yokoyama
22:46 STARRY NIGHT / Hi-STANDARD
22:51 Save Us / Ken Yokoyama
23:10 悲しみもいつかは / Halo at 四畳半
23:22 Speaking / Mrs.GREEN APPLE
23:39 Believer / Ken Yokoyama
23:50 Ricky Punks III / Ken Yokoyama
23:53 WALK / Ken Yokoyama

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日は震える1日になりそうだ。

校長のとーやま

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明日の準備、万端だぜ!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 感謝! 』

とーやま校長「この10月で開校14年目に突入した我がSCHOOL OF LOCK!だけど、
来週の1週間は、生徒のみんなに感謝の気持ちを込めて、14年目突入記念のスペシャル授業WEEKをお届けすることになったぞ!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!のスペシャル授業WEEKは、普段登場しないような人がゲスト講師でやってきたり、ここでしか聴けないような話や音源が聴けたりと、非常にレアな授業になることが多いんですが…。
今回ももちろん! スペシャルという言葉にふさわしい授業をお届けします」

SCHOOL OF LOCK!



まず、来週10月15日月曜日の授業は!

SEVENTEENスペシャルインタビューの模様をお届け!!!!

とーやま校長「昨日のドライ部で、俺がSEVENTEEN先生のLIVEを見に行く様子のドライブの模様、それから実際のLIVE開演前、開演中の模様がSCHOOL OF LOCK!公式YouTubeチャンネルで公開されたけど…」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ流れてるじゃないですか!」

とーやま校長「だから、観に行ったファン…"CARAT"のみんなも映ってるかもしれないから、それも確認して欲しい!
来週月曜日は、そのドライ部のYouTubeチャンネルでは動画で、そしてラジオでは音声で、日本LIVE直後のメンバーに直撃インタビューした模様をオンエアー!

あしざわ教頭「おお! …ちゃんと許可取ってます?」

とーやま校長「……取っ…てるよ?」

あしざわ教頭「俺、本当にそれだけが心配よ?(笑) そこだけ筋を通してくれ、頼む!」

とーやま校長「(笑) 大丈夫! そこは心配しないで欲しい!
実際SEVENTEEN先生も、この後に飛行機で帰らなきゃいけなかったんだけど、時間ギリギリまで…元々予定では50分ぐらいのところを1時間20〜30分ぐらいのギリギリまで(話してくれました)」

あしざわ教頭「じゃあ楽しんでくれたりしたんですかね?」

とーやま校長「俺はそう思ってるから、その辺の動画も公開だし、ラジオではインタビューの模様をオンエア!
踊ってるところとかどうやってラジオで届くんだろうな?」

あしざわ教頭「ちなみに今週金曜日にも少しだけSEVENTEEN先生のインタビューの模様を先出ししてお届けします。
こちらは今週の金曜日!」

とーやま校長「ちなみに、SEVENTEEN先生へのインタビューは、俺、とーやま校長1人で行った関係で、来週月曜日、あしざわ教頭の出番ほとんどなし!

あしざわ教頭「そう! 俺スペシャル授業WEEKの初日なのに、出番ないっていうね」

とーやま校長「(笑) でもSCHOOL 4ORCEとか生で届いた書き込みの紹介とか、よろしく!」

あしざわ教頭「だからそれプレッシャーなのよ。逆に俺の実力が問われるじゃん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「頼むよ、教頭!」


そして来週火曜日の授業は!

Hi-STANDARD! マイケル・ジャクソン! マドンナ!
ASIAN KUNG-FU GENERATION! X JAPAN!
世界中のアーティストの写真を撮り続けるライブカメラマン!
岸田哲平先生、初来校!!!!

あしざわ教頭「岸田先生ですが、日本を代表するLIVEのカメラマン!
ってことで、もしかしたら生徒の君も知らず知らずのうちに岸田先生が撮った写真を見ているかもしれません」

とーやま校長「音楽雑誌を買っていたり、ネットでLIVEレポートとか読んでいたら可能性全然あるよね」

あしざわ教頭「しかもこの岸田先生は、なんと学生の時に勝手にハイスタ先生のLIVEに押しかけて、ライブ写真を撮り始めたことがきっかけで、今のライブカメラマンとしての地位を築いたという、とんでもない経歴の持ち主!」

とーやま校長「そんなことあるの!? それが仕事になるってスゴイね!
きっと、今何かに躊躇しているヤツとか、ぐずぐずしてしまっている生徒の力になるような授業になると思う!」

あしざわ教頭「今、自分にブレーキをかけてしまっている生徒、ぜひ聴いて下さい」


続いて10月17日(水)の授業は!

10年の不登校を経て、高校3年生で起業した24歳の実業家!
「学校は行かなくてもいい」の著者、
小幡和輝先生が初来校!!!!

とーやま校長「この人もすごいぞ!
10年間の不登校を経験し、不登校中に30000時間もゲームをして引きこもっていながらも、高校3年生で起業した小幡先生」

あしざわ教頭「しかも本のタイトルが『学校は行かなくてもいい』
もしかしたら、この言葉を待っている生徒もたくさんいるかもしれません」

とーやま校長「そんな生徒たちの力になる授業になればいいと思っている!」


続いて来週木曜日の授業は…!

声優・俳優・アーティストとして活躍中!
蒼井翔太先生、初来校!!!!

あしざわ教頭「声優として、『うたの☆プリンスさまっ♪』にも出演、さらにアーティストとして1万人クラスのソロライブをやってのける蒼井翔太先生が初来校です!」

とーやま校長「顔が可愛い! でも歌う声とかかっこいい!
こちらも我が校、初登校です!」


続いて来週金曜日のSCHOOL OF LOCK!は、

「掲示板イルミネーション2018」を開催!

とーやま校長「この日の学校掲示板はその名の通り、まるでイルミネーション!
君のカキコミがランダム抽選!
いつもの"白"から、いろんな色に書き込みが変わるぞ!
その変わった色によって自動的にプレゼントをゲットすることができる!」

あしざわ教頭「例えば"赤"に変化するとAmazonギフトカード1万円分をプレゼント!」

とーやま校長「これは書き込みさえしていれば、とりあえず抽選の権利が発生するからな。
書き込みしないと何も始まらないからな!
さらに来週は、書き込み・メッセージをくれた生徒から抽選で100人に、特製"新クリアするファイル"をプレゼント!」

とーやま校長「撮影してきたよ。これ、ドローンで撮ってるからね!」

あしざわ教頭「ドローンもあるし、今回はCGも駆使してますからね!
校長先生がギュっと痩せてる状態になってますから」

とーやま校長「それは言わないでおこう(笑)
もちろん来週は、各アーティストLOCKS!もスペシャル授業だし、なんといっても、来週のGIRLS LOCKS!は、3週目ってことで、欅坂46 平手友梨奈ちゃんも来校!

<BGM ♪ アンビバレント / 欅坂46>

とーやま校長映画の番宣で
最近テレビで
よく見かけるけど
ラジオはここだ〜↑け〜↓!

…ラジオはここだけだから」

あしざわ教頭「(笑)
とりあえず、とーやま校長が言いたいことは、来週のスペシャル授業WEEKの内容はSCHOOL OF LOCK!のサイトに載ってます! …ってことです」

<⇒特設サイトはコチラから!>


あしざわ教頭「さあ、生徒たちが集まってきました!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!」

とーやま校長「今夜はBUMP OF CHICKEN先生の新曲解禁から行く!」

あしざわ教頭「…起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 話がしたいよ / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「『話がしたいよ』っていうタイトルだけは知っていて、まぁ、いろんな"話がしたいよ"ってあるじゃん。
"今までと同じように話すことができなくなって、もう一度話がしたいよ"とかさ、
"まだ話したことがない人に対して、何とか話してみたいよ"っていうのもあるし。
いい意味でもあるし、ネガティブなことを解決するために話をしないといけないこともある。
"どんな『話がしたいよ』なんだろう?"ってまず思ってたんだけど、曲を聴いて、"ああ、こういう『話がしたいよ』なんだ"って思う。
でもそれもまた、みんなひとりひとり受け取り方が違うと思う」

あしざわ教頭「そうですね。
みんなの体の中に響いてる感じがする。
BUMP先生ってどんどん大きくなっていくじゃないですか。人気とかもそうですけど、大きくなって行けば行くほど、どんどん近くなっているような曲の距離というか。
体の中から音が鳴ってるみたいな感じで、自分の頭の中で会話をしているような曲だなってすごく思います」

とーやま校長「この『話がしたいよ』もそうだけど、いつも新曲をかけさせてもらってて、ネットとか見ててもBUMP先生は活動がさらに加速してるなって思う」

映画「億男」主題歌!
この『話がしたいよ』、そして『シリアス』『Spica』が収録された
NEWシングルが来月11月14日にリリース!

とーやま校長「そして、これは言っておかないと。
今日10月9日は、ベースのチャマ先生! お誕生日、おめでとうございます!!

あしざわ教頭「おめでとうございまーす!!」

とーやま校長「また生放送教室でお待ちしています!」



ここで、SCHOOL OF LOCK!からのお知らせ!

とーやま校長「俺、とーやま校長が司会をつとめる、"FM FESTIVAL 未来授業2018"の大分会場・関西会場の公開収録の参加申し込みの締め切りが迫っている

10月20日(土) 大分会場
プロ車いすランナーの廣道純先生が、
大きな挫折も力に変える、そんな心の持ち方についての講義をしてくださいます!

10月21日(日) 大阪会場
起業家の小笠原治先生が、
いつか起業してみたいと思う君に、なにかしらのヒントを与える授業を行ってくれます!

とーやま校長「俺、とーやま校長が、それぞれの会場に行って、司会もするので、ぜひとも、関西エリアの人や、九州大分周辺に住んでいるという生徒は応募してみてほしい!」

<⇒詳しくはコチラから! 応募待ってるぞ!>

あしざわ教頭「もちろん、関東エリアのみんなにも特別授業を用意しています。
サカナクションの山口一郎先生、水曜日のカンパネラのコムアイ先生、建築家の隈研吾先生や、人工知能研究家の東京大学教授・池上高志先生と授業を行っていきます」

関西エリアに住んでいる生徒も、ぜひ、応募して欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今夜の授業だけど、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋っていうでしょ?」

あしざわ教頭「ずいぶんとベタなところから話題をはじめましたね」

とーやま校長「ってことで、今夜は食に関する授業をお届けしたいと思う!」

題して…「られない飯」!!

とーやま校長忘れ"られない"・頭から離れ"られない"・もう2度と食べ"られない"
今夜はそんな生徒の君の心と舌に残っている"食事"に関するエピソードを教えて欲しいと思っている」

例えば…
「部活のメンバーと最後の大会の後に食べたラーメンの味が忘れられない」
「旅行に行った時に初めて食べたあの料理の味が頭から離れない」
など。

ぜひ、"どんな味だったのか?"そして"どんなエピソードがあるのか"を
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

とーやま校長「教頭は『られない飯』ある?」

あしざわ教頭「僕は『忘れられない飯』がありますね。
中学1年ぐらいの時かな。友達4人ぐらいで自転車で町田から江ノ島まで、結構な距離だったんだけど行ったの」

とーやま校長「片道どれぐらい? 3時間ぐらいはかかるのかな?」

あしざわ教頭「もっとかかりましたね。
みんなで行って楽しかったんですけど、帰りはもうパンクとかしちゃって、帰り道もわからなくなっちゃって、最悪な状態だったんですよ」

とーやま校長「わ! スマホとかナビとかないもんね」

あしざわ教頭「そう! で、当時お金もないからチャリで行ってるわけで。
金もない中、何とか町田の駅までたどり着いて、そこでは唯一マクドナルドがやってたの。
そこで、みんなでお金を出し合って食べた月見バーガー! めちゃくちゃうまかった!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まさに今ぐらいの時間!(笑)」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ美味しかった!
しかも当時新商品だった!
みんなで何個か買って分け合って食べたから、まぁ美味しかった!
"こんなうまいのか!"みたいな!」

とーやま校長「教頭、今のやつ、そのままCMにしよう! 明日みんなめっちゃ(マクドナルドに)行くと思うよ!」

あしざわ教頭「本当!?
あの味が忘れられない!」

とーやま校長「教頭の『られない』話、いいね!」

あしざわ教頭「こういうことですね! こういう話を送って欲しい!」

とーやま校長「(笑) 自分で言うことじゃないんだよ(笑)」



さあ、本日最初に『られない飯』を教えてくれる生徒は…

のっぽのミイ 愛媛県 14歳 女性 中学2年生

RN のっぽのミイは中学2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!

SCHOOL OF LOCK!


のっぽのミイフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイス! フリーダム!」

いいフリーダムをくれたRN のっぽのミイの
『られない飯』とは…?

のっぽのミイ"忘れられないカツサンド"です

とーやま校長「詳しく聞かせてもらっていい?」

のっぽのミイ「私は(小学)6年生の時に中学受験をして、その時に(愛媛県の)松山から福岡まで県外に受験しに行きました」

とーやま校長「小6の時!? ひとりで行ったの?」

のっぽのミイ「いえ、親も付いて来てくれました」

とーやま校長「でもめっちゃ怖いよね」

のっぽのミイ「はい、すごい怖かったです。
もともと算数とかが苦手で、しかも教室で周りに知ってる人がいなくてひとりだけだったんです。
算数が終わった後にお昼ごはんだったんですけど、その算数が苦手で本番でも失敗してしまって。
トイレに行って半分泣いたりして辛かった時に、塾の先生とかからもらった応援メッセージを見ながら励まされました。
その後にご飯で、カツサンドを食べました」

そのカツサンドは塾からもらったものなので、
同じ塾のみんなも食べていたのだそう。

とーやま校長「同じカツサンドを持って、うまくいかなかった時に食べたんだね」

のっぽのミイ「はい。友達も食べてたりして、それから勇気とかもらったりして、ちょっと心強かったです」

とーやま校長「その時に食べたカツサンドの味は覚えてる?」

のっぽのミイ「いえ、もう悔しさとか、塾の先生に申し訳なかったなと思いながら食べてました」

とーやま校長「たぶんその時はのっぽのミイも冷静じゃなかったし、次のテストもあるし、なかなか味わってる余裕もないもんね」

のっぽのミイ「はい」

あしざわ教頭「離れてひとりで、でもそこで寂しさがちょっと消えたりもした?」

のっぽのミイ「しました。自分だけ階が違ったので友達とは会えなかったりしたけど、"友達も食べてるんだ"と思って

あしざわ教頭「そうだよね」

その後は社会で、社会はどうにか乗り越えようと頑張ったので、
できが良かったとのこと。
しかし、頑張ったものの、結果は不合格

のっぽのミイ「でも、今も頑張ったり踏ん張ったりするときには、カツサンドを作ってもらったり買いに行ってもらったりしています

とーやま校長「すごいね!
色んな想いも込めて、塾の先生も渡してくれるわけじゃん」

あしざわ教頭「縁起も担いでくれてるんだろうしね」

とーやま校長「たぶん、ただ、"パンとカツ(勝つ)"だけじゃないんだよね」

あしざわ教頭「そうね。そこには色んな想いが詰まってるんだな」

今でもその時のことを思い出すと言うRN のっぽのミイ。

のっぽのミイその時頑張って踏ん張ったから、今も踏ん張らなきゃダメだなって思ったりして頑張ってます!

とーやま校長「たぶん、味覚も頭で感じてることだったりするからね。
だからあの小学校6年生の景色とかもすぐに出てくるんだろうね」

のっぽのミイ「はい」

とーやま校長「これからもカツサンドは結構な場面で食べていくことになるんだね」

あしざわ教頭「そうしたら一生覚えてるんだろうね」

のっぽのミイ「はい。ちょうどおとといもテストがあったので、お父さんと作って食べてました」

あしざわ教頭「へー!(笑)」

とーやま校長「うわ! テストはどうだった?」

のっぽのミイめっちゃ悪かったです。今日(テストが)返って来て悲しかったです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「また食べて更新しよう! いい思い出に変えていこう!」

とーやま校長「そうだね。ちゃんと美味しいカツサンドっていう記憶を残したいね」

のっぽのミイ「はい。そうです!」

RN のっぽのミイ、素敵な話を、
ごちそうさまでした


♪ 最後の青 / 関取花


さあ、続いて話を聞かせてくれるのは…

てぃんぱー 茨城県 13歳 女性 中学1年生

さっそくRN てぃんぱーの『られない飯』を聞いたぞ。

てぃんぱー「人生で初めておごってもらった、"もう食べられないドロドロのアイス"です

とーやま校長「これは、どういう『られない飯』なの?」

てぃんぱー「私が吹奏楽部でパーカッションに所属していて、今年の夏にコンクールに出たんですけど、その時にパートリーダーの先輩がおごってくれたアイスのことです」

RN てぃんぱーの吹奏楽部では、
東関東大会で銀賞以上を獲るという目標のため、
夏休みの間ずっと、朝8時〜夜6時くらいまで練習をしていたのだそう。

てぃんぱー「でも結果が銅賞でした」

あしざわ教頭「それもすごいけどね」

てぃんぱー「それで先輩が、"結果はアレだけど頑張ったから"って言って、おごってくれました」

とーやま校長「いつもおごってくれたりする先輩なの?」

てぃんぱー「いつもは、ふざけて"おごってください"とか言うとスルーするような先輩なんですけど、この時はおごってくれました」

とーやま校長「先輩も何か思うところがあったのかな?」

あしざわ教頭「一緒にやっててそういう気持ちがあったのかもね」

てぃんぱー「はい(笑)」

とーやま校長「味はどうだったの?」

てぃんぱー甘ったるい液体でした…」

あしざわ教頭「液体? どういうこと?」

とーやま校長「だって溶けてるから」

てぃんぱー「先輩が会場の近くのコンビニでアイスを買ってくれたんですけど、バスに乗ってから学校に着くまでが、バスで2時間半ぐらいかかって、その間ずっと常温で置いといたらドロドロに溶けてました」

とーやま校長「まぁそうだね…『られない飯』だね(笑)」

あしざわ教頭食べ"られない"けど…そういう意味か!(笑)」

とーやま校長「先輩はそれわかってるのかな?」

てぃんぱー「先輩が渡してくれた時に、自分で持って、一瞬"あれ?"みたいな顔してそのまま渡してくれたんですけど、パートみんなで"柔らかいアイスですね"って言ってました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「で、ドロドロ?」

てぃんぱー「ドロドロでした(笑)」

とーやま校長「(笑) もうアイスじゃないもんね。
でもそのアイスは忘れられないんだね」

あしざわ教頭「今でも思い出したりするの?」

てぃんぱー「はい、たまにします(笑)」

とーやま校長「へー。
でも、素敵な話だね」

あしざわ教頭「この先輩もなんか素敵だね」

RN てぃんぱー、話を聞かせてくれてありがとう!
ごちそうさまでした


♪ エール / 井上苑子


とーやま校長「中学生だったら、アイスをそのままにしてたら溶けるっていうのはほぼ誰もがわかることだけど、でも、"後輩たちを応援したい"っていう気持ちが一番先にあったから、それが二の次になってたと思う。
考えられもしなかったっていうのがすごい現れてるなって、いい話だよね」

あしざわ教頭「人の温度がありますよね。
校長先生は『られない飯』の話、何かありますか?」

とーやま校長「俺は『忘れ"られない飯"』だけど、4歳か5歳ぐらいの時に、うちの母さんとスーパーに買い物に行ったの。
買い物が終わって帰りがけに、たぶん俺が何か"腹へった"みたいなことを言ったと思う。
で、母さんが、ご飯前なのに"ちょっと寄ってく?"って言って、飲食コーナーがあって、俺が焼きそばを頼んで母さんが何も頼まずに俺が食ってるのを見てた。
なんかね、味が合わなかったらしくて、2口ぐらいで箸が止まってしまったの。
そしたら母さんが、"あんまり味が合わない? 無理して食べなくていいよ"って言ってくれた時に、何かわかんないけどめっちゃ申し訳ない気持ちになっちゃってね」

あしざわ教頭「あら」

とーやま校長「せっかく頼んでくれて、食べさせてくれてるのに、これ全部残すことになると思ったら泣きそうになっちゃって、で、記憶を辿って行くと、初めて母さんに申し訳ないって気持ちを抱いたのがそこなんだよ。
だから、それを半年とか1年に1回ぐらいとか思い出して、何だかそれが"忘れられない"」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうなると複雑な味ですね」

とーやま校長「この間帰って来た時にそれをふと思い出したから、車の中で母さんに"あの時ごめんね"って謝ったら、母さん、めっちゃ笑ってた

あしざわ教頭「(笑)」



ここで、来週のアーティストLOCKS!のスペシャルな授業内容も発表!

まず来週月曜日のPerfumeLOCKS!は…

Perfume研究員がダンス動画を研究!

とーやま校長「世界中で大ブームとなっているダンス動画共有アプリ!
"カッコよく見せたい!"、"もっとキレを出すには?"
みんなのメッセージを元に研究していく!」


来週火曜日のアレキサンドLOCKS!は…!

先日のVIP PARTY 2018で演奏された、
『ハナウタ』のライブ音源をフルサイズでオンエアー!!


とーやま校長「こちらは映像として! 音源として!
まだフルサイズで公開されていないスペシャルな音源になります! ぜひぜひみんな楽しみに待っておくように!」


そして来週水曜日のMrs. GREEN APPLE先生ミセスLOCKS!は…!

あしざわ教頭「今月27日(土)に映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』とコラボした、ハロウィンLIVEを開催するミセス先生!」

このコラボを記念して、みんなにおススメしたいマーベル作品の映画DVDを
Mrs. GREEN APPLE先生が選んで5人の生徒にプレゼント!



来週木曜日のサカナLOCKS!は…!

来週の前に、まずこの2週間ぶどう狩りに行ってお休み中の山口一郎先生が、
無事にぶどう狩りから帰ってくるのかどうか?


とーやま校長「なので、まずは今週木曜日のサカナLOCKS!に注目しないと(笑)!
そこから何があるかわからないから(笑)」


そして! 来週金曜日のセカオワLOCKS!は…

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!の開校14年目を記念して…」

SEKAI NO OWARI先生が14歳だった頃を振り返りつつ、
生徒のみんなからは中二病エピソードを募集!


とーやま校長「なかなか言いづらいって言うか何て言うか…(笑)」

あしざわ教頭「元気よく言っていいのか迷ったよ(笑)」

とーやま校長「ってことで来週からのSCHOOL OF LOCK!を聴き逃すな!」

SCHOOL OF LOCK!



そして! 今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
『られない飯』!

続いて話を聞かせてくれる生徒は…

コーンフレークと青ジャージ 千葉県 16歳 女性 高校1年生

RN コーンフレークと青ジャージの『られない飯』はこれ!

コーンフレークと青ジャージ「お母さんが2回だけ作ってくれた、"忘れられないちゃんちゃん焼き"です」

ちゃんちゃん焼きとは、北海道の郷土料理で、
鮭と、野菜、味噌をアルミホイルに入れて焼いたもの。

あしざわ教頭「めっちゃおいしそう! 僕、初めて聞きました!」

とーやま校長「ああ、そうか! 俺はもちろん北海道だから、馴染みあって好き。
えのきとかバターとか入ってさ…」

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージ「ああ、そうですね」

とーやま校長「めっちゃうまいよね!」

そんな『られない飯』について詳しく話を聞いたぞ。

コーンフレークと青ジャージ「この料理はお母さんとお父さんが北海道に住んでいた時によく食べていたそうなんですけど、両親が北海道生活を終えて、私が生まれて、気付いたらもう離婚をしていたんです。
お母さんはお父さんによく振る舞っていたそうです」

とーやま校長「…っていうちゃんちゃん焼きを、2回だけ作ってくれたって言ってたよね」

コーンフレークと青ジャージ「はい、そうです。
1回目を食べた時は、見たこともなくて"え、何この料理?"ってなったんですよ(笑)」

とーやま校長「それは何歳ぐらいの時か覚えてる?」

コーンフレークと青ジャージ「小学校の低学年の時です。初めて見ました」

お母さんがオフの日に、お昼ごはんとして出てきたのだそう。
それを初めて見た時には、色が濃いので"すっごい味噌だな"と思ったとのこと。

とーやま校長「その時お母さんには何か聞いたりしたの?」

コーンフレークと青ジャージ「はじめ、"え、何この料理?"って聞いたんですけど、"これは、お母さんがお父さんと一緒に北海道で暮らしてた時によく振る舞ってて、お父さんはこういう人だったんだよ"って、その時だけお父さんの話をすごくいっぱい聞けました

あしざわ教頭「じゃあ普段はそんなには話してくれないのか」

コーンフレークと青ジャージ「そうですね」

とーやま校長「その話を聞いてどんなことを思ったの?」

コーンフレークと青ジャージ「はじめは、お父さんに対する偏見がすごくて、お母さんを捨てて、私も捨てて、離婚しちゃって"本当に最低だな"って思ってたんです。
でも、北海道の生活の話を聞いて、"すごい星が綺麗だった日に、ふたりで一緒に空を見たんだよ"とか、そんな話を聞くと、"意外とお父さんも悪い人ではなかったのかもしれないな"って思ったりとかしました

とーやま校長「その話を聞きながら食べた初めてのちゃんちゃん焼きは、どんな感じだった?」

コーンフレークと青ジャージもう、すっごい美味しかったです

とーやま校長「それが1回目だよね。
2回目のちゃんちゃん焼きはいつ?」

コーンフレークと青ジャージ「2回目のちゃんちゃん焼きは、小学校の高学年になった時です」

とーやま校長「結構期間が開いたんだね。
それはちゃんちゃん焼きとどんな出会い方をしたの?」

コーンフレークと青ジャージ「またオフの日にお昼ごはんで作ってくれたんですけど、前に食べた時からその味がすごく染みついて、"また作って"ってお母さんにお願いしてたんです。
で、やっとまた作ってくれて、その時には、"なんでお父さんと別れてしまったのか"っていう、普段は知らないお父さんのこととか色々、"なんでそうなっちゃったのか"っていうことを聞きました」

とーやま校長「その話を聞いたのは、そのちゃんちゃん焼きを食べる前から思っていたの?」

コーンフレークと青ジャージ「全然別れた理由とかは知らなくて、自分から知ろうともしてなくて、"お母さんが言いたい時に話せばいいな"っていう風に思ってたんです」

とーやま校長「その時、どんな話を聞いたの?」

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージ「結構言いにくくなっちゃうんですけど…。
お母さんとお父さんが北海道でふたりで暮らしてた時は、結構幸せな感じだったんですけど、私が生まれてから生活がしんどくなっちゃったんです。
私が夜泣きとかアレルギーとかもすごくて、そういう面で生活がどんどん苦しくなっちゃって、お父さんはパチンコに走っちゃうし、夜泣きがうるさいから扇風機をぶっ壊しちゃえとか、ケンカとかも絶えなくなっちゃって…。
しかも、お父さんの携帯を見たら若い人とのツーショット出てきちゃったみたいな(笑)
なので、色々裁判とかしたって話を聞きました」

とーやま校長「その時のちゃんちゃん焼きの味は覚えてる?」

コーンフレークと青ジャージ「相変わらず美味しかったんですけど、私のアレルギーとかそういうのもあったからこういう結末になっちゃったのかなっていう、自分に対して責める気持ちとか、お母さんがそう言ってくれた優しさとか、そういうのを感じながら味わって食べました」

とーやま校長「同じちゃんちゃん焼きでも、味は全然違うもんだね」

コーンフレークと青ジャージ「違いましたね」

とーやま校長「ね!
それ以降はちゃんちゃん焼きとはまだ会ってないのか」

コーンフレークと青ジャージ「そうですね。食べてません」

とーやま校長「どう? またちゃんちゃん焼きを食べたい?」

コーンフレークと青ジャージ「食べたいですね。
食べたいんですけど、来年、もしかしたらお母さんが再婚するかもしれなくて、今新しい彼氏さんと先月の頭から暮らし始めてます。
お母さんも私のために"お父さん"っていう人を作ろうとしてるし、新しい方向に向かおうとしてて、すごくいいことだとは思うんですけど…。
お母さんにも幸せになって欲しいけど、やっぱり複雑な気持ちは変わらなくて。
たぶんもう今後ちゃんちゃん焼きを食べれることはないだろうなって思ってます」

とーやま校長「そうか…」

あしざわ教頭「"食べれない"って気持ちはどういう感覚?」

コーンフレークと青ジャージ「新しい"お父さん"っていう人ができるから、もうお父さんにも会ってないし、手紙も書いてなくて、私たちが新しいお父さんっていう選択肢をするのは、前のお父さんとのけじめって言うか…。
血の繋がりを切るわけじゃないけど、置いて、新しい方向に向かわないといけないんじゃないかなって思ってます」

あしざわ教頭「うん、そうか。
俺は、でもいつか、"もう1回食べれたらいいのかな"って思っていいと思うんだけどな」

コーンフレークと青ジャージ「はい…」

あしざわ教頭「また食べたいもんな」

コーンフレークと青ジャージ食べたいです

とーやま校長「2回だけ作ってくれたちゃんちゃん焼きね。
話を聞かせてくれてありがとう」

コーンフレークと青ジャージ「ありがとうございました」

とーやま校長「そして、ごちそうさまでした!

コーンフレークと青ジャージ「したっけねー!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけねー!」


♪ おかん〜yet〜 / ベリーグッドマン


とーやま校長「コーンフレークと青ジャージにとっても、『忘れられない飯』。
だけども、お母さんにとってもたぶん『られない飯』なんだろうなってすごく思った」

あしざわ教頭「手紙みたいだなって思っちゃいましたね。
ご飯を通してお父さんのことを知れる、大切な手紙を聞いてるみたいな感じでしたね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日最後の『られない飯』を聞かせてくれるのは…

ねこレンジャー 宮崎県 18歳 女性 高校3年生

さっそくRN ねこレンジャーにも『られない飯』を聞かせてもらったぞ。

ねこレンジャー「付き合っていた彼が作っていた、"お世辞にも褒められないミートソーススパゲッティ"です

とーやま校長「これは…これはだね…!(笑)」

あしざわ教頭「もう映画化だよ!(笑)」

とーやま校長「詳しく聞きたい!」

ねこレンジャー「その彼氏は、今年の3月ぐらいから8月ぐらいまで付き合ってた彼氏で、私は宮崎市っていうところに住んでるんですけど、向こうは小林市っていうちょっと離れたところに住んでます。
だけど彼の学校はこっちなので、陸上部の寮っていうかアパートに住んでたんですよ。
で、一人暮らし。隣の部屋とかには陸上部の男の子とかが住んでるんですけどね。
そこに私が遊びに行ったりとかした時に、"熱い熱い"とか、言いながらもスパゲッティを茹でてくれて…」

とーやま校長「じゃああんまり料理とか得意じゃないのか」

ねこレンジャー「スパゲッティは向こうも好きらしくて、"(スパゲッティ)しか作らん"みたいなことは言ってました」

あしざわ教頭「唯一の得意料理だ(笑)」

ねこレンジャー「はい(笑)
"飯どうすっと?"みたいな感じで聞かれて、"えー、わからん"って言ったら、"じゃあ俺がスパゲッティ作るからそれでいい?"って」

あしざわ教頭「しょっちゅう作ってくれてたの?」

ねこレンジャー「(部屋に)行った時は絶対(作ってくれた)でした」

あしざわ教頭「絶対作ってくれるんだ? へぇ〜!」

RN ねこレンジャーがお皿をスタンバイして、
できたら盛り付けてくれたそうだが、
ソースはレトルトのものだったそう。

とーやま校長「(ソースは)お湯であっためるだけ! 俺はミートソースを絡めてる絵を想像してたけど…」

あしざわ教頭・ねこレンジャー「(笑)」

あしざわ教頭「料理って言うか、茹でたんだな?」

ねこレンジャー「そう、茹でてるだけなんですよ。
めっちゃ狭い部屋だからテーブルすらないところで、地べたで食べるっていう…」

とーやま校長「へぇ〜!」

ねこレンジャー「でも麺とかもところどころくっついてるんですよ」

とーやま校長「全然ちゃんとほぐしてくれてない!」

あしざわ教頭「(笑) でも食いたくてしょうがないんだな」

とーやま校長「どんな味なの?」

ねこレンジャー「私が、一番ミートソースが好きやったから、ミートソースが多かったんですけど。
他のイタリアンレストランでは食べれない、ふたりだけの空間で食べるわけじゃないですか。
それが何ものにも代えがたいっていうか、楽しかったです


とーやま校長「いいねぇ…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いいなぁ…」

ねこレンジャー「(笑)」

とーやま校長「こんな思い出させてアレだけどさ、8月にお別れしちゃったの?
となると、もう食べられないってことか」

ねこレンジャー「どうなんですかね…。
別に仲悪くなって別れたわけじゃなくて、私が受験を理由に別れを切り出してしまっただけなので、ケンカ別れとかじゃないです。
でも彼も、部活を引退して寮を出てしまって、今は小林(市)の実家からこっちの学校に通ってるので、ふたりきりになることもないです。
だから、もう食べれないかな、とは思いますね

とーやま校長「食べたい?」

ねこレンジャー「食べたいですね。
恋愛感情うんぬんとか抜きにしても、楽しかったので、戻りたいです(笑)」

とーやま校長「"戻りたい"出た(笑)」

あしざわ教頭「ついに、ポロっと出た(笑)」

RN ねこレンジャー、話を聞かせてくれてありがとう!
ごちそうさまでした!


さあ、黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ごちそうさまでした 』

今日も、みんな何かしらを食べたでしょう。
いつも何気なく食べてるものだろうけど、いつか食べられなくなってしまう味だよね。
その時しか食べられないものがある。
でもその時食べたものは、君の栄養になっていて、
そのまま君を作ってくれている。
なので、ご飯を作ってくれた人、一緒に食べてくれた人に、ごちそうさまでした!


♪ 魔法の料理 〜君から君へ〜 / BUMP OF CHICKEN


あしざわ教頭「今日は帰ったら何が食えるのかなぁ? 楽しみだなぁ!」

とーやま校長「うん!」

SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!
また明日〜!



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【逆電リスナー】
のっぽのミイ 愛媛県 14歳 女性
てぃんぱー 茨城県 13歳 女性
コーンフレークと青ジャージ 千葉県 16歳 女性
ねこレンジャー 宮崎県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
紫音ミルフィーユ♪ 群馬県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:09 話がしたいよ / BUMP OF CHICKEN
22:26 ADAMAS / LiSA
22:40 最後の青 / 関取花
22:47 エール / 井上苑子
23:12 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:24 Follow Me / [ALEXANDROS]
23:40 おかん〜yet〜 / ベリーグッドマン
23:49 魔法の料理 〜君から君へ〜 / BUMP OF CHICKEN

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あと俺は週末札幌帰った時に食べた母さんのカレー!
これいくつになっても忘れられない飯!

校長のとーやま

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ごはんはやっぱり人が作ってるんだな。
おなかすいた。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
北海道のみんな、まだまだ余震が続いています。
身の安全を最優先に、引き続き気をつけて生活してください。

それでは本日のSCHOOL OF LOCK!も、校長の黒板からスタートです!

SCHOOL OF LOCK!


『 They are soooo cool 』

とーやま校長「『They are soooo cool』!
毎週月曜日は、俺が顧問を務める、
ドライ部 supported by JAFの動画更新日!」

あしざわ教頭SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルから観られる動画の授業ですよね!」

とーやま校長「ドライ部は今日からシーズン3に突入しました! ありがとう!」

あしざわ教頭「JAFさん! なんでですか!?」

とーやま校長「何を疑問に思うことがあるの? 『なんで』っておかしいでしょ!」

あしざわ教頭「毎回おじさんたちが、ちょっとした喧嘩してるだけの動画でしょ?」

とーやま校長「喧嘩っていうか、小競り合いだけど」

あしざわ教頭「だからそれがなんでなんだって聞いてるのよ!」

とーやま校長「だから車で、『車の楽しさを知ってもらおう』っていう動画だから」

あしざわ教頭「場合によっては車運転してないじゃない!」

とーやま校長「ちょっと静かにしてて!」

あしざわ教頭「なんだよ!」

とーやま校長「シーズン3のドライ部に出るのは、俺やダンガリー先生、その他おじさんだけじゃないんです!
なんと今日から3週連続で…!
韓国出身13人組ボーイズグループ!

SEVENTEENスペシャル!!!!!!


あしざわ教頭「いや、これこそなんで!?」

とーやま校長「まさにこれは『なんで』ってことになるよね」

あしざわ教頭「だって、SEVENTEEN先生よ!?
iTunesのチャートで29カ国の1位とかを取ってる、世界的な人たちですよ。
絶対に何かしたでしょ!?」

とーやま校長「何かやったというか…、説明とかをちゃんとしてないみたいな…

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ええ!? あぶねーこと言ったぞ、今!」


とにかく、今週からドライ部は3週連続でSEVENTEENスペシャル!
すでに1本目がアップされている!
1週目は、校長たちがSEVENTEEN先生のLIVEに行かせてもらった、レポート動画!
さいたまスーパーアリーナで行われたLIVEの、LIVEスタート直前の会場の様子も観ることができます!

■【ドライ部3】#1「SEVENTEENのライブに行ってきた!」



<⇒ドライ部の動画は【コチラ】からチェック!

とーやま校長「これ、貴重よ!」

とーやま校長「で、さっき書いてくれた今日の黒板…」

とーやま校長「They are soooo cool!
『めっちゃかっこよかったっす!』

あしざわ教頭「そういう意味なのね」

とーやま校長「なんと今週から3週連続、ドライ部の動画に、英語と韓国語の翻訳がついております!」

あしざわ教頭「マジで!? 気合が入りすぎてるよ!」

とーやま校長「オレたちが喋っている言葉全てに、字幕がついてます!」

あしざわ教頭「まず"サワカレー"とかどうやって訳すのかわからないし、"ダンガリー"の説明が難しいし」

とーやま校長「それはもう、ハングル文字と英語でしっかり表記されてるからね!」

あしざわ教頭「予算とかどうなってるんですか?」

とーやま校長「色々なツテをたどって、本当の翻訳家の方に頼んでるから!」

あしざわ教頭「ええ!? 翻訳家の方、本当にすいません、なんか(笑)」

とーやま校長「なんで? いいじゃん!」

あしざわ教頭「だって、わけのわからない訳をさせられてるわけでしょ?」

とーやま校長「…いや、解せないね!」

あしざわ教頭「解せることしか言ってないでしょ!」

とーやま校長「実際、だから出費もかさんでるよ?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、それはやっぱり、生徒のため! 
SCHOOL OF LOCK!のみんなのため。
何より、SEVENTEENを愛するCaratのみんなのためだから。
海の向こうのみんなにも、楽しんで欲しいってこと! ドライ部は」

あしざわ教頭「どうせ回転数でしょ? 回転数なんでしょ?
ダンガリーがよく言ってる、回転数の話でしょ!?」

とーやま校長「…言うな、それは」

あしざわ教頭「なんで弱点みたいな感じなの?」

とーやま校長「さあ、SEVENTEENファン、Caratのみなさん!
まじでここだけでしか見れないメンバーの様子が見られる動画…あります!

あしざわ教頭「なんか鼻につくんだよな」

とーやま校長「会場の映像なんて観ることができない。
なんとドライ部…観れます!

あしざわ教頭「だから嫌なんだよ、言い方がさ」

とーやま校長そして来週からメンバーも登場して、日本のライブの感想を言ってくれたり、
日本のCaratのみなさんと直接電話で喋ったりしてるんで!
お願いします! たくさん観てください!


あしざわ教頭「今このラジオで言ってもたぶん伝わらないと思いますけど…」

とーやま校長「今回の回転数…。楽しみだーー!!!

あしざわ教頭「"回転数"って普通に言ったから」

<⇒セブチ先生とドライ部のコラボ動画は【コチラ】から観られるぞ!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「よし、じゃあもう行くわ! …起立!」

とーやま校長「もうね、やれることは全部やったから。頼むな!」

あしざわ教頭「どう言う意味の"頼む"なのかわからない(笑)」

とーやま校長「そして今夜の一曲目は、BiS先生の新曲を初オンエア!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ アゲンストザペイン / BiS 1st


とーやま校長「"強い"。強かった!」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「いつもSCHOOL OF LOCK!で新曲をかけさせてもらう時は、聴いてくれていてる10代の生徒のみんなに、『どういう時に曲に出会い、どういう時に届けることができるかな』って考えたりして。
俺はこの曲に、SCHOOL OF LOCK!として新しい武器を手に入れさせてもらったと感じる」

あしざわ教頭「校長先生は"強い"と言いましたけど。
確かにすごく強いけど、『1回負けた人の強さ』のような気がして。
最初はめっちゃ綺麗に仰向けに倒れてるけど、徐々にサビに向かって立ち上がってく画(え)が、勝手に浮かびました。
"本当の勝ち"だな、という感じがしました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『アゲンストザペイン』。
直訳すると、『痛みに逆らう』とか、『痛みに逆らえ』ということなのかな」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「BiSの新曲を待ってくれていた研究員のみんな。
これからも曲をたくさんかけさせてもらおうと思いますんで、引き続きよろしくお願いします!」

BiS 1stの『アゲンストザペイン』は、11月4日リリースです!



チャイム!
喜多先生の新ギターチャイム、お蔵入りなの…?
ぴょろり
女性/15歳/静岡県
2018-10-08 22:11



あしざわ教頭「いつものギターチャイムは、(ASIAN KUNG-FU GENERATIONの)喜多先生が、長年やってくれている」

とーやま校長「開校当初からだから、もう13年半、ずっと喜多先生のギターチャイムで学校が始まってるんだけど」

あしざわ教頭「先週、アジカン先生がゲストに来てくださった時にギターを持って来てくださって。
新しいギターチャイムをその場で流してくださると」

<⇒その時の放送後記は【コチラ】から読めるぞ!

とーやま校長「先週の木曜がそれで、次の日の金曜は新しいチャイムでやらせてもらって。
で、今日はもう元に戻ってるわけだけども。

…まあ、一回やったからいいだろうと

一同笑い

あしざわ教頭「喜多先生、すいません!!! 違うんです!!」

とーやま校長「でも、新しいチャイムもめっちゃカッコよかったし。
だから、アジカン先生がまた来校してくれた時とか、俺としては"特別な時"にかけていきたいな、と」

あしざわ教頭「前のチャイムは前のチャイムで大切なものですもんね」

SCHOOL OF LOCK!


そんなわけで、新ギターチャイムもどこかで必ず使わせていただきます!
喜多先生、ありがとうございました!!


さあ今夜は、我が校のスタンダード授業、「掲示板逆電」!!!

学校掲示板の書き込みの中から、
とーやま校長&あしざわ教頭が気になった生徒に電話をしていきます。

「誰にも相談できない悩みがある」
「ずっと悩んでいることがある」

今不安なこと、誰かに伝えたいこと、
学校のこと、友だちのこと、家族のこと、内容は何でもOK。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



ここで告知!
今週木曜日の生放送教室には、横山健先生が初来校ーーー!!!
というわけで今週水曜日は、生放送授業の時間を使って横山健先生の予習と復習をやっていきたいと思います!

Hi-STANDARD! PIZZA OF DEATH!
聞いたことがある生徒も、ない生徒も、これまで横山健先生が、どんな音楽をつくってきて、どう生きてきたのか。
みんなと一緒に時間の限り、予習と復習をしていきます!
この日は20代以上の生徒もぜひ参加してね!!


さあ、本日の授業は我が校のスタンダード授業、「掲示板逆電」!!

本日1人目の逆電は…。


幻滅。
自分の親に幻滅してしまった。
さすがに若い女の人の誕生日だけを何人も携帯のメモにいれるのはアウトだよ。
せめて男の人も入ってれば良かったんだけど。
なんでかなぁ、。
前回は私が悪かったって本気で思った。
でも、今回は正直呆れてしまった。
ごめんね。
だけど私もあと少しで18だから自分の人生も考えなきゃいけないし、一応受験生で、精神的に焦りもあるんだけど、そこに追い討ちかかっちゃってるんだよね。

友達が普通に親が仲良さそうにしてる話してるの聞くとちょっと羨ましい。苦しい。
結婚とか付き合うとか考えると頭のなかに親の影がよぎる。
いっそのこと別れてくれた方が私は楽だけど、弟や世間のこと考えるとそうはいかないよね。
なにより、母がどうしてほしいのかを大事にしたい。

わかってるんだけど、頭がついていかない。
なみのりぺんぎん
女性/17歳/千葉県
2018-10-08 18:35



とーやま校長「…もしもし!」

なみのりぺんぎん 千葉県 17歳 女性 高校3年

とーやま校長「今、高校3年生でしょ?」

なみのりぺんぎん「そうなんですよ〜」

一同笑い

なみのりぺんぎん「すごく、『フリーダム』が言いたくて…

とーやま校長「高校2年生の時なら『フリーダム』あったけどね」

なみのりぺんぎん「そうなんですよ」

とーやま校長…特例はない!

あしざわ教頭「特例…。一瞬だけその気持ちになれるんだったらいけるぞ!」

なみのりぺんぎん「本当ですか!?」

あしざわ教頭「高校2年生の気持ちになれるか? いま一瞬」

なみのりぺんぎん「なれます!」

あしざわ教頭「よし行くぞ!

中2、高2は……フリーダーーーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


なみのりぺんぎんフリーダーーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

なみのりぺんぎん「ありがとうございます!」

とーやま校長「…この事例が生まれたんで、今後は中2、高2だけじゃなくなる…」

なみのりぺんぎん「すみません…」

あしざわ教頭「違う違う! 気持ちがあるかどうかよ!
中2、高2に戻れるっていう、確信があるヤツだけよ!」

とーやま校長「(笑) なみのりぺんぎん、ぜんぜん大丈夫だから」

なみのりぺんぎん「めっちゃ嬉しかったです!」

とーやま校長「で、勉強には集中出来てないでしょ、正直」

なみのりぺんぎん「出来てないです」

とーやま校長「これは、お父さんの話だよね?」

なみのりぺんぎん「父です」

とーやま校長「だから、これは"浮気"だろ?」

RN なみのりぺんぎんの父親は、なみのりぺんぎんが小学校4年生の頃から同じ人とずっと不倫をしていて、高校1年生の時にバレたのだそう。
不倫相手は、父親から「離婚した」と聞かされており、実はまだ離婚せずに家族がいることを知り、なみのりぺんぎんの家に連絡してきたことで不倫が発覚。
その時なみのりぺんぎんは学校に行っていたが、母親から「今日はパパが迎えに行けないから、ママが迎えに行くから早く帰ってきて」と言われたため、母に合わせて急いで帰宅し…。

なみのりぺんぎん「母が慌てて家に私を置いて出て行った姿は、今でも覚えています」

とーやま校長「じゃあ、発覚したのが2年前の話だ」

なみのりぺんぎん「はい、そうです」

とーやま校長「この話が、前回ってこと?」

なみのりぺんぎん「そうです」

不倫をしていたというのは確かに悪いことだが、不倫相手からすれば『騙されてた』わけで、傷つけられた側である、となみのりぺんぎんは考えている。
その不倫相手には、まだ小さい娘さんがいるんだとか。
そして、不倫相手が父親を訴えたことで民事裁判にまで発展したが、昨年の冬に父親が慰謝料を支払うということで決着は着いたそう。

とーやま校長「『"前回は"私が悪かったって本気で思った』というのはどういうこと?」

なみのりぺんぎん父が不倫をしてしまったのは、私にも原因があるなと思って…」

とーやま校長「それは、どうしてそう思った?」

なみのりぺんぎん「両親は、子供たちに、父が不倫していたこととか、裁判の事実は知らせないようにしていたんです。
私が知ってしまったのは、書類を見てしまったという偶然で、まだ(なみのりぺんぎんが不倫の事実を)知らないという体なんですけど…

とーやま校長「今もってこと?」

なみのりぺんぎん「はい。
私と母も、親子なのでやっぱり言い合いになってしまうんですよ。普通の親子として。
そういう時に、母が私を外に連れ出して、
『あんたがそういう子だから、パパはお家に帰ってきたくないって言うんだよ』とか、
『なみのりぺんぎんと私(母親)が仲良く出来ないから、パパはお家に帰って来たくないんだよ』
って言われて。
そういう風に、『母と仲良く出来なかったから』と言われて、"自分が上手く出来なかったから(父が不倫した)なのかな"、って思ってる部分と、
父の相手の方にも娘さんがいたので、年齢は10歳以上離れてるんですけど、"(自分は)父の望む娘にはなれなかったのかな"、って思った部分があったので、一概に父を責めたり出来ないな、ということがあって。
"自分もダメだったな"、"ごめんね"って思いました」

とーやま校長「なみのりぺんぎんはすごく優しい女の子だね。
前回については、もう終わってる話だから蒸し返すことはしたくないし、なみのりぺんぎんがそう思ったんであればそうでいいと思うんだけど。
でも、今回も、若い女の人の誕生日を何人も携帯のメモに入れてるのがわかったわけでしょ?」

なみのりぺんぎん「やった(携帯メモに入れた)のはいつかわからないんですけど、発覚したのは昨日です」

一同苦笑

とーやま校長「前回とは別の話でしょ?」

なみのりぺんぎん「全く別です」

とーやま校長「ってことは、申し訳ないけどお父さんには浮気っ気が…。まあ、モテるんだよ多分」

あしざわ教頭「まあ、そうですよね」

とーやま校長「良く言えば"モテる"し」

なみのりぺんぎん「そうなんですよね…」

とーやま校長「で、女好きなんだ?」

なみのりぺんぎん…若い女の人が…

一同笑い

あしざわ教頭「笑っちゃうしかねーよな」

とーやま校長「モテるんだよ、すっごく」

なみのりぺんぎん「すごく面倒見がいいので」

とーやま校長「若い女の子はね〜。
年上の面倒見の良い男は、金も持ってるし、どこか連れてってもくれるだろうし。
お父さんは車持ってるの?」

なみのりぺんぎん「ウチは田舎なんで、車はいっぱいあります」

とーやま校長「ホラ!
いっぱいあるんだよ! 何台も乗り回してさ、『この女とはこの車だ』とかなってんだよ、これ」

SCHOOL OF LOCK!


なみのりぺんぎん「(笑)」

とーやま校長「これは、お父さんが悪いじゃん」

なみのりぺんぎん「今回は、だから本当に父が…」

とーやま校長「でも、前回の時も、なみのりぺんぎんの振る舞いによって起きたものでは絶対にないと思う。
お母さんがそうやって言ってしまうのも、お母さんにも、"女としてのプライド"があるじゃん?
夫にそうやって裏切られてるわけだから、それで余裕がなくなっちゃって、そういう言葉を言ってしまっている、という気がしたの」

なみのりぺんぎん「はい」

とーやま校長「だからこれは、なみのりぺんぎんがテストで良い点数を取ろうがどうしようが、多分、お父さんは女性のお尻を追っかけてひょいひょい行ってるからね」

一同笑い

あしざわ教頭「勝手に!」

とーやま校長「人の家のお父さんを勝手に決めつけちゃいけないけど、でもまあ、そうだろ。
だからそこに関しては、あんまりなみのりぺんぎんが(自分のせいだと)思わなくて良いよ」

なみのりぺんぎん「ありがとうございます」

とーやま校長「…で、今回でしょ?
その発覚っていうのは、なみのりぺんぎんがまた何かを見ちゃったってこと?」

ある日、RN なみのりぺんぎんがお風呂から上がると、扉の向こうで父と母が言い争っており、「メールが…」とか「メモが…」などと言っているのが聞こえたんだそう。
そして昨日、用事があって許可を得た上で母のスマホのアルバムを開いたところ、父の携帯のメモを撮った写真が…。

なみのりぺんぎん「母は、証拠を写真で残すんですよ」

とーやま校長「ガードが甘いんだな〜」

なみのりぺんぎん「(笑)」

とーやま校長「見ちゃったんだね」

なみのりぺんぎん「"あれ? 何かある?"ってなって、"あー、また、女の人の名前しかないな〜"って。
母が怒ってたのはこれだ、って思いました」

とーやま校長「ってことは、なみのりぺんぎんがこの事実を知ってるってことは、まだお母さんは知らないってこと?」

なみのりぺんぎん「知らないです」

とーやま校長「もちろん、お父さんも知らないんだよね?」

なみのりぺんぎん「もちろん知らないです」

とーやま校長「今は、なみのりぺんぎんは、"この事実を自分で抱えていかなきゃならないのか"ってモヤモヤしてるんじゃないの?」

なみのりぺんぎん「前のことも、今のことも…。
母は、(不倫相手から)慰謝料は取れなかったんですよ。
だから、母は簡単に割り切ることなんか出来なくて、夜に泣いたりとか、"なんでこんなに頑張ってるのに"とか言っている姿を見ることがあって。
そういうところを見ると、やっぱり"グッ"ってなるんですけど、親は、前のことも子供たちには隠しているから、私は"知らない状態"を作らなくちゃいけなくて。
だから、問い詰めることも出来なければ謝ることも出来ないし、何も出来ないから、自分の中で苦しいなってなります」

とーやま校長「親からすれば、(父の不倫のことを)"娘と息子には聞かせちゃいけない"と思ってるわけじゃん。
その方が、自分たちのためでもあるし、子供たちのためでもあるし、何より家族のためだと思っている。
なみのりぺんぎんが1人で『親のいうことを尊重して、私は知らないフリで抱えていこう』と思えるんであれば、もしかしたらそれはついて良い嘘なのかもしれない。
…だけど、今は受験生ということもあるし、こうして書き込みをしてくれてるってことは、すでにもう、溢れんばかりのモノがあるってことじゃん?」

SCHOOL OF LOCK!


なみのりぺんぎん「…はい」

とーやま校長「(なみのりぺんぎんは)18歳になる女の子で、世の中の色々なこともわかってきてる。
お母さんはお母さんで、1人で闘ってるところもあるわけだから。
誰かに話を聞いてみたくても言えなかったかもしれないし」

あしざわ教頭「恥ずかしいことだしね」

とーやま校長「となったら、(なみのりぺんぎんがお母さんの)話し相手になっても良いんじゃないかな、と俺は思うけど。
いかがなもんでしょうか」

あしざわ教頭「俺は、お母さんに言っちゃっても別にいいかな、と思うんですけどね。
ていうか、隠すにしてはボロが出過ぎてるし」

一同笑い

とーやま校長「なんなら、"サイン"かもしれないしね」

あしざわ教頭「そうそう。『もしかしたら伝えてんじゃねーかな?』ってぐらいの気持ちだけど」

とーやま校長「『娘! 今! ここ、ここ!』」

あしざわ教頭「遠回しに、『あの写真なに?』って言って欲しいぐらいのレベルだから(笑)
もし別れるってなっちゃったとして、どうせその時に説明しなきゃいけないこともあるわけだし。
だったらもう、正直に言えばいいんじゃない? 責めるんじゃなくてね。
『なんか、大変そうだね』でもいいと思うけど。
そこから、『私も実は知ってて…』って言っちゃっていい気はするけどな。俺は」

SCHOOL OF LOCK!


なみのりぺんぎん「…」

あしざわ教頭「これ、もうちょっと話そうか。せっかくだから」

なみのりぺんぎん「…出来れば」

あしざわ教頭「うん。11時台もね。他の生徒の意見も聞いてみたいし。
それでいい?」

なみのりぺんぎん「よろしくお願いします」


ここで一旦、なみのりぺんぎんとはお別れ。
11時台に再び話を聞いていきます。

とーやま校長「家族のことは、一概に"良い"とか"悪い"とか言えないし、毎日一緒にいるからこそ言えないこととかもたくさんあるし。
すごく大事なのは、そういうことでしょ?」

あしざわ教頭「そうですね。良さでもありますからね」

とーやま校長「だからそこを、みんなとも一緒に考えていきたい」





とーやま校長「恋をすると、音楽は、君だけのものになる」

あしざわ教頭「聞かせてください。君だけの、恋のうたを」

毎週月曜、11時8分過ぎからは「君恋Playlist」supported by KIRIN 午後の紅茶

あしざわ教頭「生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます」

今夜紹介するのは…
葉月いおり 茨城県 18歳 男性

「高校二年生になって初めて恋をして、毎晩繰り返し聞いてた曲です。
お互いに毎日一通メールをやり取りする関係ではあったのですが、
話したことがあったのは本当に3回ほどの業務連絡の様なものでした。
(今日の宿題の確認とか……)
廊下ですれ違っても、恥ずかしすぎて視線を逸らしたり、体が無意識に避けちゃったりしてました。
始めはメールで十分だったのですが、それだけでは足りなくなってしまって、
高二の冬にLINEで告白しちゃいました。
その時インフルエンザで体調を崩していたのでこんなおかしな行動に走ったんだと思います……。
でも今になってその行動をしたことが良かったなって思っています。
おかげで無事に両想いだったってことを知れて、今でも続いています。
この曲を聴くと未だにその頃を思い出して、懐かしくなります」



♪ おはよう / 井上苑子


引き続き、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集中!
紹介させてもらった生徒には、
KIRIN 午後の紅茶24本セットをプレゼント!

とーやま校長「聞かせてくれ! 君の恋のうた!」





ここでお知らせ!

とーやま校長「俺がこの学校に赴任して、8年半!
みんなと過ごした毎日を記録した本をこの冬、出版することが決定した!
SCHOOL OF LOCK! DAYS4』!!
掲載アーティストに[ALEXANDROS]先生サカナクション先生が追加で決定!」

あしざわ教頭「本日、DAYS4のサイトを更新! 詳細はコチラからお願いします!

<⇒DAYS4の特設サイトは【コチラ】です!


さあそれでは、11時台も引き続き、RN なみのりぺんぎんの話を聞いていきます。

とーやま校長「もしもし!」

なみのりぺんぎん「もしもし」

とーやま校長「ごめんね、待たせて。今、どうしてた?」

なみのりぺんぎん「PerfumeLOCKS!を聴きながら、掲示板を見てました」

とーやま校長「掲示板のみんなも、なみのりぺんぎんにたくさんメッセージをくれてるよね」

なみのりぺんぎん「はい」

とーやま校長「どんなことを思った?」

なみのりぺんぎん「まず、すごくたくさんの方が反応してくださって、それに『ありがとう』というのと、
あと、予想以上でビックリしたんですけど、『悪くないよ』とか言ってくださる方とかがたくさんいて、
自分では咀嚼(そしゃく)しきれない部分はあるけど、"もしかしたら(自分は)悪くないのかもしれないな"ってところまでは、何とか考えることが出来ました。
さっき書き込みをさせていただいたんですけど」

とーやま校長「15分ぐらい前のやつ?」

なみのりぺんぎん「はい」

とーやま校長「見た見た」



ありがとうございます。
たくさんの人が書き込みをしてくださっていて、「こんなにも反応してくれる人がいるんだ」と驚いています。笑
応援してくれる方、悪くないよっていってくださる方。ありがとうございます。
少しだけ、付け加えさせてください
父は、そういうところはあるけれど、私のことを大事に育ててくれた人です。よく小さい頃からアイスを買ってくれる、私が言うのもなんですが娘溺愛な父親です。
母は、八つ当たりしたけどもちろんさせたのは私ですし、こんな状況下でも子供のために頑張ってくれている、少し弱いところもあるけれど強い母親です。
世の中には、もっと大変な人もいますし、こういうことがありふれている社会でもあります。
だから、これは誰の身にも降りかかる可能性のあることです。
自分の親がそういうことをしているという人もいるかもしれない。
そういう人に、一概にあなたの親は最低ですと言い切りたくはありません。もしかしたら、なにか事情があるかも。勘違いかもしれないし。
だから、「不倫してる親=最低・親失格」ではないと、私は思います。不倫はよくないとは思いますが!!
もし私を応援してくれる書き込みを見て傷ついた人がいたら、ごめんなさい。あなたの親が最低な訳じゃないです。ちょっとダメな部分を持ってただけ。きっと。
なみのりぺんぎん
女性/17歳/千葉県
2018-10-08 23:20




なみのりぺんぎん「そこに書いてあるんですけど、『不倫する親は最低だ』と書いてくれた人が多くて。
それで大変な目に合っている人もたくさんいるから、(不倫は)良くないことだな、と改めて思ったんですけど、私の父も、すごく私のことを大事にして育ててくれたし、母もこんな状況でも頑張ってくれてるから、一概に『不倫している=最低な親』って方程式が成立するわけじゃないなっていうのは、自分で伝えたくて。
今はそういうことが多い時代だから、自分と同じように辛い思いをしている中高生もたくさんいるかもしれないけど、そういう子に、『あんたの親不倫してるなんて最低やん』じゃなくて、『不倫しているのはダメだけど、でも、人としては良いところもあるよね』って言いたいです。
だから、『不倫=最低な親』じゃない、私はそう思いますって皆さんに伝えたかったです」

とーやま校長「世間の、ネットのニュースとかの反応と同じだよね。
『あそこの親は不倫してる!』って見出しだけで、それだけを受け取っちゃうと、いろんな"良くないこと"が起きるってことだな」

なみのりぺんぎん「はい」

とーやま校長「そこに至るまでの事情もあるし。
でも、生徒たちは、さっき話を聞かせてもらった情報で言ってくれてるからね」

なみのりぺんぎん「もちろん。ありがたいです、とても」

とーやま校長「なみのりぺんぎんも、勇気を出して伝えてくれてありがとう」

なみのりぺんぎん「ありがとうございます」

とーやま校長「…で、だな。昨日だもんな、発覚したのが」

なみのりぺんぎん「(笑) そうなんですよ」

とーやま校長「書き込みにも書いてくれてるけど、『自分がいつか結婚とか、誰かとお付き合いをするって時に、今の親のことが頭の中をよぎる』って言ってるじゃん。
これもやっぱり、この先不安なこと?」

なみのりぺんぎん「もともと、あまり生きるのが上手じゃなくて、自分の将来とかに希望が持てなかったというのもあるし…。
今ちょうどお付き合いをしている人がいて、同級生で同じ学校なんですけど、すごい遊び人だった人なんですよ」

とーやま校長「おやおやおや! 急激な穏やかじゃなさ!」

あしざわ教頭「笑っちゃダメだけど、ちょっと笑いそうになっちゃった(笑)」

とーやま校長「これ、重ねちゃうね!」

なみのりぺんぎん「本人は、根は"イケイケ"じゃなくて、むしろ暗い面とかもたくさん持っているけど、みんなの前では、『自分は明るいキャラだから』って言って、関わらなければイケてる男子なんですよ」

とーやま校長「へえ〜。カッコいいな」

RN なみのりぺんぎんの彼氏は、カッコよくて恋愛経験も豊富。
でも、なみのりぺんぎんと付き合い始めてからは、他の女の子に『興味ない』とハッキリ言うし、仲の良い友達などに『なみのりぺんぎんのことが好きすぎてヤバイ』などとノロけまくるんだそう。

なみのりぺんぎん「遊び人だったはずなのに、私のことを本当に大事にしてくれていて」

とーやま校長「みんなにそういうことを言うってことは、"宣言してる"ってことだもんな。
めっちゃいいヤツじゃん」

なみのりぺんぎん「そうなんです(笑)
だから、その人を父に重ねたりってことはしないんですけど…。
彼氏は『結婚したい』とか、『大学に行っても4年間付き合って、そのあと絶対迎えに行く』とか言ってくれるんですけど、
私は、父と母のことがあるから"永遠"とか"絶対"とかそういう言葉が信じられなくて
自分の家が今こういう状況だから、幸せな家庭像というものは高校1年の5月(父親の不倫が発覚した時)で止まってしまっていて、自分の将来にあまり幸せを描けなくて…。
でも、彼氏は、周りに高校から付き合って大学に行ってちゃんと就職して結婚している人もいるし、自分(彼氏)の親もすごく仲が良くて、幸せな家庭像をちゃんと持っていて。
だから、そういう人に『結婚したい』って言われた時に、自分の頭によぎる家庭像があるから、結婚とか、付き合ってること自体も"どうせ別れるんだし"って考えちゃうところがあって、"うーん"ってなります」

とーやま校長「そうだね。
…教頭は結婚して、2年ぐらい?」

あしざわ教頭「3年ですね」

とーやま校長「そういうことを考えて、結婚した?」

あしざわ教頭「結婚した理由ってこと?」

とーやま校長「一緒になる時に、そういうこと("永遠"や"絶対"という気持ち)まで考えた?」

あしざわ教頭「ぶっちゃけ、そこまで深いことを考えて結婚したわけじゃないけど、でも、奥さんと一緒にいるのが本当に苦じゃないんですよ。
"一緒に寝られる人っていいな"とか、本当にそんなものだったりするの。
"一緒に横で寝る"とか、"一緒に生活する"ことが、今の奥さんとは苦じゃないといか、楽しいというか。
それが一番というか、当たり前のように一緒にいてくれることが一番。
それは、気付いたらそうなってたものだから、何か特別なことをしたというよりは、一緒に過ごしていて、いつの間にかそうなってた」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭の場合は、"ずっと死ぬまで、この人と一緒に添い遂げるんだ"とかじゃなくて、教頭の中では、そこ(一緒にいて居心地がいい)が一番大事なことだったわけだから。
で、それに見合う女性が今の奥さんだったってことで、"じゃあ、結婚しようか"って思ったってこと」

あしざわ教頭「そうそう」

とーやま校長「ってことは、教頭だって(これから夫婦間に)何があるかはわからないじゃん」

あしざわ教頭「わからないよ」

とーやま校長「みんな人間だし、保証なんてないし。
それを言ったら、明日生きてるかどうかだってわからないし。
でも、なみのりぺんぎんは今、彼氏のことを好きでしょ?」

なみのりぺんぎん「好きです」

とーやま校長「で、彼氏も好きって言ってくれてるわけでしょ?」

なみのりぺんぎん「はい」

とーやま校長「それもすごく大事なことだと思う。
今日この時点で、"お互いにめっちゃ好き"っていう事実は、いろんなものに勝てるな、勝るなって俺は思ってるから。
今後の将来とかめっちゃ不安だし、来年の今頃どうなってるかわからないけど、そういう"わからないもの"とは別に、『今、お互いに好き』というのは、紛れもない事実だから。
確かなものだけは信じていって欲しいなと、俺は思う」

SCHOOL OF LOCK!


なみのりぺんぎん「はい」

とーやま校長「で、なみのりぺんぎんは、家族のことも今すごく心配じゃん?
お父さんのことも、お母さんのことも」

なみのりぺんぎん「はい」

とーやま校長「お母さんも、また傷ついてる状態かもしれないし、今、(母親の)一番の味方になれるのはなみのりぺんぎんかもしれないから。
掲示板のみんなも言ってくれてたけど、どこかのタイミングで、『実は(不倫のことを)知っていた』『こう思ってる』っていうのは伝えていいんじゃないかなと。
話は戻るけどさ」

なみのりぺんぎん「はい」

とーやま校長「"家族だからこそ絶対に言わなきゃいけないこと"もあるから。
それで後々自分の思った通りではない結果になってしまった時に、"なんであの時言わなかったんだろう"って後悔する人を俺は結構見てきていて。
だから、なみのりぺんぎんには、自分の気持ちを吐露するとともに、お母さんの味方でいて欲しいな、と思う。

…って感じー

一同笑い

とーやま校長「何か言いたいこと、ある?」

なみのりぺんぎん「結局、"未来"も、"今"の積み重ねでしかないから、"今"を大事にしたいなって思いました」


♪ 黄昏インザスパイ / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「なみのりぺんぎんが、この曲を好きで。
この曲が好きだという気持ちも事実なわけだし、それを毎日毎日続けていって欲しいし。
最後の言葉もすごく力強くて、頼もしかったよ」

RN なみのりぺんぎん、話を聞かせてくれてありがとう。またいつでも相談してね。


さあ、今日も黒板の時間になってしまいました。
校長が黒板を書いている間に、1件の書き込みを紹介したいと思います。



はじめまして!
SOLはもう何年も聞いていますが、書き込みはこれで初めてになります。
私は最近高校を辞めました。今は通信制の高校に通っています。
中学の時に不登校になり、学校という場所が本当に苦手で、毎日辛いことばかりで毎日泣いて、ラジオもあまり聞かない、暗い人間になっていました。
自分には価値なんてない、生きる意味もないと思っていました。
でも高校に入ったらなにか変わるかもしれないと思い、一念発起して全日制の高校を受験し、受かりました。
そこで色々な人と出会い、自分の考えが変わって、結局体調が悪くついて行けなくなって辞めてしまいましたが(笑)それでも自分の中で何かが変わりました。
SOLには色々な生徒さんがいて、中には学校に通いたくなかったり、辞めようと考えている方もいると思います。今は本当に辛いと思いますが、耐えて、走り続ければ、きっと出口が見えてくると思います。
文章ぐちゃぐちゃでごめんなさい。今、辛くて暗いところにいる人の背中を押せたら嬉しいです。
佐藤かな?
女性/16歳/青森県
2018-10-08 18:20



とーやま校長「普通の人だけじゃないから、"普通じゃない"ことをおかしいと思う必要はない、ってことだよね」

あしざわ教頭「しかも今日、初めて書き込みをしてくれて」

とーやま校長「これを伝えるために」

あしざわ教頭「そう」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとう!」

それでは黒板に参りましょう!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!



『 日本一の教室 』

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、日本一の生徒数を誇る、日本一の教室だなと俺は思っている。
さっき書き込みをしてくれた、RN 佐藤かな?もそうだし、今ずっと話をしていたなみのりぺんぎんも、
『この人、何十年も生きてるんじゃないか』って思うようなことを、十数年間の中でちゃんと学んでいて。
掲示板に書き込みをくれるってことは、彼女たちはいつも我が校の教室にいてくれているわけで。
書き込みをしたり、みんなの書き込みにもレスをくれたりしてくれていて。
…すごい教室じゃない?
周りを見渡したら、いろんな角度から自分の言葉を届けてくれる。
いろんな気持ちを注入してくれる。
SCHOOL OF LOCK!って、本当に無敵だな、って今日、俺はマジで思った」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「しかも、愛があるんだよね、みんな」

とーやま校長もっともっとみんな、この日本一の教室に頼っていいんじゃないかな!


♪ 光の中へ / odol


とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「ラジオネームを教えて?」

佐藤かな? 青森県 16歳 女性 高校1年

とーやま校長「書き込みありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

佐藤かな?「ありがとうございます」

とーやま校長「一緒に挨拶して終わろう!」

佐藤かな?「はい!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・佐藤かな?また明日ーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


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【逆電リスナー】
なみのりぺんぎん 千葉県 17歳 女性
佐藤かな? 青森県 16歳 女性

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【本日の放送部員】
キャンディとゾウ 秋田県 13歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 アゲンストザペイン / BiS 1st
22:27 crossing field / LiSA
23:10 おはよう / 井上苑子
23:18 天空 / Perfume
23:47 黄昏インザスパイ / UNISON SQUARE GARDEN
23:51 光の中へ / odol

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どこのテレビでも、どこの本にも載っていない言葉が、
SCHOOL OF LOCK!にはあるのが改めてわかった10月8日月曜日。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

生徒のみんなはやっぱりすごい。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ギターチャイム 』

未来の鍵を握るラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!は、昨日で13周年。
創立14年目に入りました!

創立以来、授業の始まりの合図は、ギターで鳴らされたチャイム。
2005年10月3日、SCHOOL OF LOCK!ができた日から毎日夜10時、同じ音が鳴り続けています。

あしざわ教頭「このギターチャイムを聴くたびに身が引き締まる思いになりますね!」

とーやま校長「毎日毎日このギターチャイムから授業が始まり、開校14周年目突入で久々に戻ってきましたっていう生徒はこの音を聴いたら、
”あ、自分が聴いてたときもこの音から始まってたわ。”って思い出すのが、このギターチャイムなんだけども…。
このギターを弾いてくれているのが、
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのギタリスト、喜多先生です!」

あしざわ教頭「アジカン先生は、開校当初のレギュラー講師なんですよね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の13年間。
創立当初から全く変わらないこともあります。変わったこともたくさんあります」

あしざわ教頭「関わってくださってる講師の皆さんもそうですし、学校掲示板だって、今と昔では全然違いますよね」

とーやま校長「オレたちはさらに前に進むために、変える決意をしました!」

あしざわ教頭「変える? どういうことですか!?」

とーやま校長「そう、13年間鳴り続けたギターチャイムを…!」

あしざわ教頭「え、本当ですか!?」

とーやま校長「今から鳴る音が、14年目突入への本当の合図!
それでは喜多先生…よろしくお願いします!


<♪ 喜多先生 生ギターチャイム>

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「………潔先生お聴きいただいて、今のいかがですか?」

潔先生「喜多くんガチガチですね(笑)」

喜多先生「緊張がね…(笑)」

とーやま校長「ありがとうございます(笑) 山ちゃん先生は?」

山ちゃん先生「(喜多先生が)一番好きなミュージシャンなので…」

ゴッチ先生「山ちゃん大ファンだもんね」

山ちゃん先生大ファン! いいギターサウンドだなあと思いました!」

とーやま校長「ゴッチ先生はいかがでした?」

ゴッチ先生「昔より上手くなっているように感じましたね。
ただ、フェンダーのギターのアームの使い方がよく分かってないと思う(笑)」

喜多先生「使い慣れてないんで(笑)」

とーやま校長「すごい緊張の中やってくださったのに、3分の2で辛辣(しんらつ)な言葉が飛んでくる状態(笑)
かしこまりました…。喜多先生、不採用です!

あしざわ教頭「ちょっと待ってくださいよ!(笑) せっかく機材も持ち込んで来てくださったのに!」

喜多先生「ギターもアンプもスタジオから持って来ました!」

とーやま校長「やっぱり、緊張されました?」

喜多先生「自分では思ったより出来たかな、と思ったんですけど…」

ゴッチ先生「テイク的には良かったと思う! このテイクはもう14年は出ないですよ」

とーやま校長「14年サイクルなんだ(笑) でも、最後のアウトロがこれまでのギターチャイムよりも長めにやってくださって、
そことかもめちゃくちゃカッコイイなって思いましたよ!」

ゴッチ先生「あそこはバッサリいってもいいかなって思いましたけどね」

一同笑い



ギターチャイム
かかかかか変わった
クソカッケーな
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2018-10-04 22:03


ゴッチ先生「ほら、響いちゃってる!」

喜多先生「反応が早いですね!」



ぬええええ
いつもよりさらにロック、かつ、ラジオ、the!ラジオ!みたいな音!かっこいい。かっこいいぞ!!
たそがれるあざらし
男性/16歳/群馬県
2018-10-04 22:03


喜多先生「嬉しいですね。ありがとうございます!」

ゴッチ先生「そりゃラジオで聴いたらラジオの音になるでしょうよ(笑)」

あしざわ教頭「そんなこと言わないでくださいよ(笑)」

とーやま校長「とりあえず、今のギターチャイムに関しては、職員会議を行います! 明日流れなかったらお蔵ってことで…(笑)」

喜多先生「前向きによろしくお願いします!」

<生徒たち、集まってくる>

あしざわ教頭「生徒集まってきちゃいましたね!
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立!」

さあ、今夜はSCHOOL OF LOCK!創立当初からの“ロック講師”!
ASIAN KUNG-FU GENERATION先生と2時間授業をしていく!

とーやま校長「それでは、一緒にあいさつお願いします!」

あしざわ教頭「礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ASIAN KUNG-FU GENERATION先生叫べーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ リライト (2016) / ASIAN KUNG-FU GENERATION


さあ、今夜の生放送教室には、
SCHOOL OF LOCK!の開校当初から関わってくれている、この学校のロックの講師!

ASIAN KUNG-FU GENERATION先生が登場ーーーーーーーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


伊地知潔先生(Drums)
後藤正文先生(Vo & G)
山田貴洋先生(B & Vo)
喜多建介先生(G& Vo)



とーやま校長「アジカン先生は、ロックの講師として毎週水曜日にアジカンLOCKS!をやってくださっていたわけですけど、覚えてらっしゃいます?」

ゴッチ先生「覚えてますよ! ラジオの中に学校を作るって聞いたときはやっぱり戸惑いがありましたよね。
若い子たちに向けて番組を作るって感じだったので、俺たちもどういうキャラでやっていいものか…」

喜多先生「先生になったわけだからね」

ゴッチ先生「教えることなんてないと思って生きて来たから、どうしようと思ってましたね」

とーやま校長アジカンLOCKS!の放送後記が今でも残っているんですけど、
毎回黒板を書いてくださるじゃないですか。
2回目の授業の黒板が、『△×ポコ立てるな!!アンテナ立てろ!!』っていう黒板なんですよ」

あしざわ教頭「2回目にして何が起きてるんですか(笑)」

2005年10月12日【△×ポコ立てるな!!アンテナ立てろ!!】

とーやま校長「これは潔先生が書いてくれたのかな?」

潔先生「覚えてないわ〜」

SCHOOL OF LOCK!


喜多先生「そういう話になったんだろうね」

とーやま校長「その次の週はおそらく山ちゃん先生が書いてくれているんですけど…。『8ビートキヨシ』って書いてますね」

2005年10月19日【8ビートキヨシ】

山ちゃん先生「全然覚えてない(笑)」

とーやま校長「多分、ビートたけしさんがやっていた2ビートというコンビをもじったんですかね。その次が…『インディーCDジョーンズ』(笑)」

あしざわ教頭「毎週ギャグ的な要素が入ってますね(笑)」

2005年11月02日【インディーCDジョーンズ】

山ちゃん先生「日直を毎回変えていたんだよね」

潔先生「迷走してた時期だね(笑)」

一同笑い


さあ、アジカン先生を迎えておくる
今夜の授業テーマは、「“大人”に聞いてみたいこと」

「やっぱりサラリーマンってしんどいんですか?」
「仕事の後のビールって本当においしいんですか?」
「なんで大人って嘘をつくんですか?」


君が“大人”に聞いてみたいこと。
今夜はアジカン先生に、“大人”代表として答えてもらいます。

アジカン先生への質問、学校掲示板もしくはメールで待っています。

新曲「ボーイズ&ガールズ」を聴いた感想も待ってるよ!

SCHOOL OF LOCK!





開校当初聞いていました!本日アジカン先生が出ると聞いて久々に登校!
当時は田舎で電波がなかなか入らない中、電波の拾いやすい場所を求めて家中歩き回ってました。ネットでクリアに聞けるなんていい時代になったなぁ…
おみそ
女性/27歳/東京都


あしざわ教頭「あの頃の生徒たちが戻って来てくれてますよ!」

ゴッチ先生「嬉しいですね! 確かに、ラジオ持って歩き回るのやったことありますよ。アンテナ握ると聴こえるとかね(笑)」

あしざわ教頭「理由は分からないけど(笑)」


そして、アジカン先生は先月、ニューシングル「ボーイズ&ガールズ」をリリース!
この教室から初オンエアさせていただきました。


ASIAN KUNG-FU GENERATION先生 来校‼
ロックの講師、アジカン先生‼
いつもかっこいい憧れの存在です。

再放送していた「鋼の錬金術師」のOPの「リライト」でアジカン先生を知り、SOL!でもよくかかってて、それからいろいろなアルバムでアジカン先生の曲を聴いて、とーやま校長が支えられていたという「橙」で自分も支えられて、再録版のソルファを買って「君の街まで」「ループ&ループ」で心を奪われて、

そして「ボーイズ&ガールズ」
懐かしさもありながら、今のアジカン先生を代表するような曲で、その心地よいグルーヴに癒され、慰められるような、包容力のある曲だなと思いました。

これからもアジカン先生の曲に勇気をもらってがんばりたいと思います!


P.S. ファンからのボケを華麗にツッコんで訂正するGotch先生のTwitterの大喜利、いつも最高です‼
DRAGON BRAVER J
男性/17歳/茨城県
2018-10-04 21:27


ゴッチ先生「これ、作家さんが書いたメッセージでしょ?」

あしざわ教頭「違いますよ!(笑) 茨城のDRAGON BRAVER Jが送ってくれたんです!」

ゴッチ先生「17歳でこんなおべんちゃらは使えないよ!」

あしざわ教頭「おべんちゃらって言われても(笑)」

ゴッチ先生「DRAGON BRAVER Jは、しっかりしてるなあ〜!」

とーやま校長「生徒のみんなと一緒に新曲の『ボーイズ&ガールズ』は聴かせてもらったんですけど、DRAGON BRAVER Jも言っている通り、本当に包容力がある曲だなって思いました」

あしざわ教頭「俺らもそう思いました!」

とーやま校長「先週行われたぴあフェス(『PIA MUSIC COMPLEX 2018 -ぴあフェス-』)におじゃまさせてもらって、山ちゃん先生と潔先生にお会いさせてもらったんですけど、アジカン先生がトリだったじゃないですか。
後ろの方で観ていたんですけど、後ろの僕たちまでしっかりと『ボーイズ&ガールズ』が届いたな、って思ったんです

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「良かったです」

とーやま校長BPMって言うんですか。曲の速度が…なんで笑ってるんですか?

ゴッチ先生「いやいや、なんか使い慣れない言葉使ってるなあって思って(笑)」

あしざわ教頭「来たぞ(笑)」

とーやま校長「さらっと音楽用語使うと、何こいつ音楽わかったような感じでいるんだ、って思われたら嫌だなって思って…」

ゴッチ先生「いや、いいじゃないですか。もう一回言ってください」

あしざわ教頭「ゴッチ先生がもう一回言って欲しいそうですよ(笑)」

とーやま校長BPMが…

ゴッチ先生「あ〜〜」

一同笑い

とーやま校長「”あ〜”じゃないですよ(笑) でも、あの速度がめっちゃ心地いいなって思って。
『ボーイズ&ガールズ』は全世代に向かってる曲だと思うんですけど、届けるとか渡すとか、そういう感覚で聴かせてもらってたんですよ。
ぴあフェスの会場で遠くにいる自分ももらえたし、10代に向けてでもあるし、
20代30代で一回止まってしまってるけども、ここからまた始まっていくよ。ってことも言ってくれてる曲じゃないですか。
だから、僕らにとってもめちゃめちゃ大切な曲だなってすごく思いました

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「嬉しいですね。自分でも歌いながら感動しますよ。自分に歌いかけてるようで」

とーやま校長「Twitterでもおっしゃってましたよね」

ゴッチ先生「自分で歌いながら、めちゃめちゃ鳥肌立ってます」

とーやま校長「どういうところからの鳥肌なんですか?」

ゴッチ先生「分からないですね。自分の作った曲にこんなに感動する事って珍しいんで。しかも、作った後まで。
作ってる最中に感動することってよくあるんです。デモを作って泣きそうになるとか。
でも、演奏している最中が一番気持ちいいですね。アウトロとか、めちゃくちゃ感極まってます!

とーやま校長「理屈じゃないんですね」

ゴッチ先生「そうですね。なので、(演奏している最中は)腕が鶏肉みたい担っているんですよ」

とーやま校長「鳥肌立ちすぎて?(笑)」

ゴッチ先生「多少の脚色はしましたけど、本当にブワッとなるんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この曲って全ての人に向けての曲じゃないですか。ゴッチ先生っていろんな媒体で文章を載せていたり、新聞を作ったりもされていましたけど、今一番伝えたいことはこれなんですか?」

ゴッチ先生「なんか、生きてるってことを肯定したいんですよね。肯定というか、喜びたいんです。
自分のこともそうだけど、“生きてるってなんて素晴らしいことなんだ!”って伝えたい」

とーやま校長「どの辺でそう思い始めてきたんですか?」

ゴッチ先生「やっぱり、おじさんになったっていうのもあるかもしれないですよね」

とーやま校長「若いときってそう思えないですよね」

ゴッチ先生「焦燥感の方が勝っちゃうじゃない。でも、ロックバンドだとしたらやれてもあと20年。60歳で『リライト』は無いだろって自分でも思うんですよ。
そう考えると先の方が短くなってくる。この一瞬一瞬をもっと味合わないともったいないなって思って。
だから、ひねくれたこととか、ネガティブなことを言ってる場合じゃない。この瞬間を本当に祝福するような気持ちで演奏しないともったいないな、って思うんです」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ボーイズ&ガールズ / ASIAN KUNG-FU GENERATION


とーやま校長「何回聴いても素敵な曲だなって思うし、強いところもありますけど、肩の力が抜けている演奏でいいなって思うんですよね」

ゴッチ先生「だんだん年取って、その辺りいい感じで力抜けるようになってきましたね」

あしざわ教頭「後半の喜多先生のギターの盛り上がりとかも、最後に朝が来たなぁって思って聴いてて。
最初に『夕闇』っていうワードがあるから、夕方から夜にかけて沈んでいくかと思ったら、めっちゃ明るい太陽がきた! ってなるんです」

SCHOOL OF LOCK!


喜多先生「この曲のギター録りはリラックスした感じでやらせてもらえましたね」

ゴッチ先生「昔は広いスタジオのブースに隔離されて弾いてたんですけど、
今回はもっと近い距離で、僕が喜多くんの隣に座って二人でワイワイ、エフェクターを試しながらやったね

喜多先生「隣だからすぐにコミュニケーションが取れるんですよ」

ゴッチ先生「”こっちの方が良いんじゃない? ちょっとギター貸して。”みたいなね。でも、建さんの方がギター上手いので、“この辺もうちょっと良くして。”って言って戻しますけど」

喜多先生「足元のエフェクターも何を使ったのか覚えていないくらい、その場でゴッチが変えてくれたりしたんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー!」

ゴッチ先生「エフェクターいっぱい持ってるんですよ!」

喜多先生「ゴッチのスタジオすごいですよ!」

とーやま校長「山ちゃん先生は、今回この『ボーイズ&ガールズ』ベースを弾いてみていかがでした?」

山ちゃん先生「完成にたどり着くまで色々あったんです。ゴッチのデモからテンポを早めてみたりだとか…。でも、結局このテンポ感がいいよねって落ち着いて」

喜多先生「テンポ的にはデモの感じもあったよね」

山ちゃん先生「そうだね。でも、なかなかこのテンポで4人でバンドでガチンコで鳴らしているような曲って最近ないような気もするし…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「しかも、それがシングルって珍しいですよね」

ゴッチ先生「だから、やっぱり売れなかったですね」

とーやま校長「いや、僕が言うのもおかしいですけど、曲の速度と同じでゆっくり伝わるものでもあったりするのかな、って思いますよ!」

ゴッチ先生「例えば、10年後にアジカンのライブで毎回やってくれないとちょっと物足りないぜ、っていう曲になったらいいなって思います」

とーやま校長「潔先生は、この『ボーイズ&ガールズ』に対してどのような思いがありますか?」

潔先生「さっきBPMの話がありましたけど、BPMが速い方がなぜか人気があるんです。
ちなみに、『リライト』は、179なんです。で、『ボーイズ&ガールズ』は、75なんです。
ということは、『ボーイズ&ガールズ』を179でやると、1分ちょっとで終わっちゃうんです」

とーやま校長「なるほど!」

潔先生「やろうと思ったら179でも作れるんですけど、それをあえてゆっくり聴かせるというか。楽器の単体の音も1発1発がよく聴こえるから、こだわらないといけないんですよ

ゴッチ先生「隙間があるからね」

潔先生「そこの空間をどう楽しむかっていうのは、年齢を重ねてきてやっとわかってきたことですね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからはアジカン先生に“大人代表”になってもらい、
10代の生徒たちが“大人に聞いてみたいこと”に答えてもらおうと思います。

まずは、学校掲示板の書き込みを紹介!


大人
何で、大人って自分の言う事聞かないと、
「スマホ没収!」
ってすぐ言うの?
スマホなかったら、朝起きれんわ!
第1、あんたも暇さえあればスマホばっかじゃん!
理不尽!
CARAMEL LIP
女性/14歳/長野県
2018-10-04 20:22


あしざわ教頭「めちゃくちゃ怒ってますね!」

ゴッチ先生大人って理不尽なんだよねえ。ただ、まだ自分で稼いで生活しているわけではないから、そこはしょうがないよね。
スマホ代も親のお金だし、自分のものだったら自分で好きに使っていいと思うけど。
大人はそういう生き物だと思えばいいんじゃない? 犬がワンって鳴くように、親は『スマホ没収!』ってデフォルトで鳴っちゃうんだよ

あしざわ教頭「また言ってるわ〜みたいな(笑)」

ゴッチ先生「ボタンを押したら『スマホ没収!』って鳴っちゃうから、ボタンを押さないように生きていくしかないよね」

とーやま校長「なるほど。ボタンを避けて生きていくと」

あしざわ教頭「相手より1枚上手になればいいってことですね」

ゴッチ先生「このラインを超えたら『スマホ没収!』が鳴るぞ…! って」

とーやま校長「ちょっと相手よりも上に立てて、余裕が出るからいいかもしれないですね」


人との関わり方
私は性格的に合わない人と関わるのを避けてしまいます。
親は社会に出たら性格が合わない人と関わることの方が増えていくと言います。
大人は苦手な相手とどうやってコミュニケーションをとるのですか?あと、どうすれば苦手意識がなくなりますか?教えてほしいです。
ちびクマNo.13
女性/16歳/静岡県
2018-10-04 20:56


とーやま校長「こういうこと、実際にありますよね。この人とはあまりうまく喋れないなあ…みたいな」

ゴッチ先生「だって、最初は潔が山ちゃんのこと苦手でしたもん

とーやま校長「おやおや、穏やかじゃないぞ(笑) それはいつくらいの話ですか?」

潔先生「大学生の時ですね。僕に対して『お金を払え』ってすごい言ってくるんですよ

SCHOOL OF LOCK!


山ちゃん先生「潔が部費を払わなかったんですよね」

喜多先生「山ちゃんが軽音楽部の会計だったんですよ」

とーやま校長「払ってなかったんですか? それは潔先生が悪いですよね?」

潔先生「そうなんですよ! 僕が悪いんです

あしざわ教頭「この話なんなんですか(笑) 結局、苦手は克服できたんですか?」

潔先生「今はもう大好きですね!」

とーやま校長「部費もちゃんと払ったんですか?」

潔先生「それはちょっと…(笑)」

ゴッチ先生「ちょっとウヤムヤになってるね」

喜多先生「(放送が)終わったら払った方がいいんじゃない?(笑)」

潔先生「今!?」

とーやま校長「ちなみに、いくら払ってないんですか?」

山ちゃん先生「月1000円とか? 2年生の時に会計をやらされたんですけど、先輩とかにも言わなきゃいけなかったから嫌だったんですよ」

ゴッチ先生「どんどん質問の趣旨と離れちゃってるよ(笑)」

あしざわ教頭「苦手な人とのコミュニケーション取るにはどうしたらいいか、って質問でしたね(笑)」

山ちゃん先生「でも、そうやって頑張って先輩方ともコミュニケーション取りながら大人になったところはありますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「山ちゃん先生は、お仕事とかで苦手な方とお付き合いしないといけないってなったときは自分の中でどうやって折り合いをつけていますか?」

山ちゃん先生爽やかな笑顔を心がけてますね(笑)

ゴッチ先生「仕事上はしょうがないよね。友達だったら自動的に気が合う人と一緒にいる気がするし、それでいいんじゃないかな。
全員と気があっても気持ち悪いよね。

とーやま校長「そうですよね。全員と仲良くなんて無理ですもん」

ゴッチ先生嫌いな食べ物があるから、好きな食べ物がより好きに感じられたりするかもしれないし、あんまり考えすぎないことですよね。
でも、どういう人と一緒にいたら気持ちいいかっていうのに敏感になっていけば、自然と気持ちいいコミュニティに呼ばれたりするようになるんじゃないですか」

とーやま校長「なるほど! 」

ゴッチ先生逆に、苦手な人がよく分かるっていうのは感度が高いかもしれない。なるべく心地いい場所に呼ばれるように、自分を伸ばしていけば良いとこに行けるんじゃないですかね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、23時台もASIAN KUNG-FU GENERATION先生と一緒に授業をやっていきます!
まずは、自己紹介から…と思ったのですが、なにやら喜多先生が謎の動きを…?

ゴッチ先生ボーカルギター、後藤です!

山ちゃん先生ベースの山田です

喜多先生ギターの喜多です!

<♪ ギターの音>

喜多先生「…はいっ!」

潔先生「(笑) ドラムの伊地知です

ゴッチ先生「そういう趣旨じゃないんじゃない? 頷きをやるってことでしょ?」

一同笑い

なぜ喜多先生が突然ギターを弾いたかというと、
サカナクション先生のサカナLOCKS!内で、ギターの岩寺先生が『ギターを使って近況報告に挑戦する』というのを受けてのこと!

とーやま校長「岩寺先生は、『岩寺先生!』って呼ばれると、返事の代わりにギターを弾いてたんですけど…」

喜多先生「声を発さないでってことですね」

とーやま校長「ですよね? 喜多先生」

喜多先生♪♪♪

一同笑い

喜多先生「すみません、うまくいかなくて(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「引き出しがないにもほどがあるよ(笑)」

山ちゃん先生「顔で弾こうとしてたね(笑)」

とーやま校長「結果的にサカナクションVSアジカンの代理戦争みたいになってません?」

あしざわ教頭「これ、俺たちが引き起こしちゃってますからね(笑)」

ゴッチ先生「アジカンLOCKS!が終わった理由がよくわかります」

あしざわ教頭「いやいや、そんなことないですよ!」



建さんも機材あるし…
建さんもギターで喋ってみてほしいです…
いとち
女性/19歳/埼玉県
2018-10-04 23:23


とーやま校長「こう言ってくれてる生徒もいますよ!」

喜多先生「たった今、失敗に終わりましたよ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「失敗とかないですから(笑)」


そして、アジカン先生は10月30日に、
「映像作品集14巻 〜Tour 2018『BONES & YAMS』〜」Blu-ray / DVDが同時発売されます!

とーやま校長「これは今年のツアーの模様が収録されているんですよね。
なんか、ゴッチ先生が『YAMS』のことについて言ってませんでしたっけ? 表記が違ったとか…」

ゴッチ先生『BONES & YAM”A”S』になってましたね。それがちょうど山ちゃんの誕生日に発表されたんだっけ? その日は山ちゃん祭りになってたよね」

SCHOOL OF LOCK!


山ちゃん先生ビデオのサムネイルが俺になってたりしたんだよね

ゴッチ先生「そうだ! 『ボーイズ&ガールズ』のビデオをクリックすると、最初に山ちゃんの顔から始まるっていう謎の設定で(笑)
ツアーのタイトルも『YAMA』になってたから、山ちゃん縛りなのかと…」

山ちゃん先生「山田に引っ張られすぎてスタッフも間違えちゃった(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「『ボーイズ&ガールズ』のカップリングは山ちゃんの曲なので、そういうのもあったのかもしれないですけどね」

とーやま校長「さらに、11月11日! 新木場STUDIO COASTでライブがあるんですよね」

ゴッチ先生「そうなんです。僕がやっている『only in dreams』っていうレーベルのコンピ盤の発売記念ライブなんですけどもアジカンも出るんです!
しかも、アコースティックセットなんです。アコースティックでやるのは昔のツアー以来ですよ」

とーやま校長「何年ぶりとかですか?」

喜多先生「多分、10年ぶりとか…」

ゴッチ先生「2008年くらいのツアーでアコースティックセットで3曲くらいやりましたけど、今回はガッツリやるので」

とーやま校長「持ち時間はどれくらいあるんですか?」

ゴッチ先生「3、40分くらいかな」

喜多先生「まだ全然どの曲をやるかは決めてないんですけどね」

ゴッチ先生「『嘘とワンダーランド』はやるでしょうね」

喜多先生「アコースティックバージョンで!」

とーやま校長「『祝日』は山ちゃん先生が作曲されているんですよね」

ゴッチ先生「山ちゃんは、ソロで『プレーン』っていう名曲があるんですよ」

喜多先生「まだ世に出てないけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どういうことですか?」

山ちゃん先生「健ちゃんと2人でやっていた弾き語りユニットがあって、僕が脱退しちゃったんですけど…」

ゴッチ先生「『コスモスタジオ』っていう、たった2人のユニットで、山ちゃんが曲を作っていたんですけど、脱退しちゃったんです」

喜多先生「ちょっと方向性の違いで(笑)」

あしざわ教頭「本来は方向性一緒なんじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「いつかその名曲が聴ける時はあるんですか?」

ゴッチ先生「11月11日にやりたいって言われたらいつでもやりますけどね(笑)」


ライブの詳細などは、ASIAN KUNG-FU GENERATION 公式Twitterをチェック!


そして、本日の授業テーマは…
「“大人”に聞いてみたいこと」!

アジカン先生に“大人代表”になってもらい、
10代の生徒たちが“大人に聞いてみたいこと”に答えてもらっています。


とーやま校長「…もしもし!」

holly 大阪府 17歳 男性 高校3年生

holly「もしもし!」

とーやま校長「hollyは、アジカン先生好き?」

holly「大好きです!」

とーやま校長「いつくらいからアジカン先生が好きなの?」

holly「もともと、有名な『リライト』とかは聴いていたんですけど、1年前くらいにミュージックビデオを見てハマってしまってライブにも行くようになりました」

とーやま校長「『ボーイズ&ガールズ』も聴いた?」

holly「聴きました! 歌詞とかミュージックビデオを見て、みんなを肯定して前向きな気持ちにさせてくれるような、幸せになる曲でした!

ゴッチ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「素敵な笑顔がたくさん飛び込んできて、ミュージックビデオもすごくいいよね!
そんなhollyが、大人に聞いてみたいことは、一体どんなこと?」

hollyなんで大人は時代の変化を受け入れないのか? です」

とーやま校長「時代の変化!」

あしざわ教頭「ドシンと来ましたね」

とーやま校長「なぜ、こう思ったの?」

holly「僕の周りの大人の人たちが、ことあるたびに”昔は良かった”、”昔はこうだったのに、今の人は…”っていう風に言うんです。
昔のことを考えたって、今は現代に生きていてるんで、現在のことを考えて対応した方がより楽しく生きていけるんじゃないんかなって思うんです」

ゴッチ先生「その通りだよね。『ご飯とか薪で炊けや!』って言ってやれ!」

とーやま校長「昔が良かったって言うならね(笑)」

ゴッチ先生「裏山に鹿とか捕まえに行けや! って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと時代戻りすぎてません?(笑)」

とーやま校長「何歳くらいの人がそういう風に言ってくるの?」

holly「40〜50歳の先生とかがよく言ってきます」

とーやま校長「アジカン先生も、年齢的にはその辺りですよね」

喜多先生「40代ですね」

とーやま校長「若者とかと接するときとかに”危ない、危ない…”ってことよくあります?」

喜多先生「昔は良かった的なことを言わないように気をつけてはいますよ」

ゴッチ先生「でも、昔の方が良かったことなんてある? 今が一番良いと思うけどね。
スマホ最高じゃんって思いますね。音楽だってみんな自由に発信できるようになってるし。昔はCD出すのにレコード会社が『君たちのCD出してやるよ』って言わなかったら出せなかったですから。今の方が良いと思うけどなぁ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「音楽も簡単に聴けますしね」

ゴッチ先生大人が”昔の方が良かった”って言うのはカッコ悪いですよね。
僕はそう思いますけど、言わないように気をつけてるってことは、健ちゃんは出かかってるんでしょうね(笑)」

一同笑い

とーやま校長「実際、アジカン先生も若いときに上の世代からこういうことを言われましたか?」

ゴッチ先生「そういう人は常にいると思いますよ。エジプトとかの遺跡にも、”昔は良かった”っていうことが書いてあったって何かで見ましたよ」

とーやま校長「最近の若いものは…っていう言葉がずっと昔からあるってことですか」

ゴッチ先生「だから、”スマホ取り上げるぞ!”と同じで、スイッチシリーズじゃない? そう言いたくなるボタンがあるんだよ」

喜多先生「俺もどこかの壁に”昔は良かった”って書こう」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんで歴史を継承するんですか(笑)」

とーやま校長「でも、大人全部がそういうものではないんだよね。アジカン先生とかは全然そんな感じなかったじゃん?」

holly「はい。無かったです!」

ゴッチ先生「でも、自分では『リライト』より最近の曲の方が絶対良いと思ってますもん。今作っている曲が一番カッコいいと思ってやってます

とーやま校長「ここはやっぱりボタン理論だな!」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「まあ、スルーしてもいいんじゃないかな。みんなにはみんなの時代があるし、生き方があるから。
おじさん達に無理に助言を求めなくていいんじゃない? 40代50代なんて面白くないよ。
60歳とか70歳のおじいさんとかの方がもっと面白いことを言ってくれるような気がするんですよ。
自分の父親の世代とかにもっと話を聞きに行かないとな、ってこの歳になって思います。
40代で人に教えられる事ってあんまりないと思うし、もっと勉強しなきゃって今すごく思います。だから、偉そうに言う大人のことはあまり気にしなくてもいいような気がします」

とーやま校長「ここまで築き上げて来たっていうプライドもあるんでしょうね」

あしざわ教頭「若い人たちの理解できないものを、”昔はこうだった”っていうワードでまとめて誤魔化しているような気もしますね」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生「それもあるかもしれないですね。40代50代って上の世代と若い世代に挟まれて一番戸惑っているんじゃないですか?
”お前らこそどうなんだ?”って僕は問われている気がするし、逆に若い子から学ぶこといっぱいありますよ!
だって、iPadで曲作れるですよって言われたら、”本当かよ!”って思いますし、実際カッコいい曲が出来るんですよ。
そういうところから学ぶこともいっぱいあるし、あまり気にしなくていいんじゃないかな、っていう…身も蓋もない答えですけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「話聞いてみて、hollyはどう思った?」

holly「今まで気にしていたんですけど、これからは気持ち半分で聞こうと思います」

ゴッチ先生「最後は『薪で米炊けや!』って言っちゃおう(笑)」

とーやま校長「(笑) holly、ありがとうね!」

holly「ありがとうございました!」


♪ 橙 / ASIAN KUNG-FU GENERATION


とーやま校長「『橙』が大好きだっていうの以前もお伝えしたと思うんですけど、『橙』が収録されているアルバム『マジックディスク』も大好きで。新譜でお越しいただいてるのにアレなんですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッチ先生”昔は良かった”ってことですね」

あしざわ教頭「まさかの再現!(笑)」

ゴッチ先生「そんな大人がここにもいたか!」

とーやま校長「違う違う!(笑) 俺が言いたいのは、8年前に出た『マジックディスク』の曲をいっぱい聴く2時間を2018年の今やりたいな、と思ってるんです」

ゴッチ先生「やってくれるなら来ますよ! そんな嬉しいことないじゃないですか」

とーやま校長「マジですか!? 『ランドマーク』の曲をいっぱい聴く2時間とか、そういうことをやっても良いなと思っていて…。
そういうことを言いたかったんですけど、ゴッチ先生に思いっきり背中を刺されたので血だらけなんです(笑)」

ゴッチ先生「でも、そんな特番を組む権力は校長にはないでしょ?

とーやま校長なぜわかる……

一同笑い

とーやま校長「でも、俺はマジで前からやりたいって思っているので、やることになったらお伝えしますよ!」

あしざわ教頭「やりましょう!」

ゴッチ先生「そういう時間をいただけるのなら、いつでも来ます!」

とーやま校長「続報をしばし待て!」

喜多先生「絶対ない(笑)」

あしざわ教頭「絶対ないって言われますよ(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「で、今日の授業テーマが『大人に聞いてみたい事』なんですけど、
28歳男性、ラジオネーム マンスリーレオパンツからあるメッセージが届いてるんですよ。
マンスリーレオパンツは、昔アジカンLOCKS!を聴いていて、ぜひ電話を繋いでみたいんですけど……もしもし?」

マンスリーレオパンツ 静岡県 28歳 男性

マンスリーレオパンツ「もしもし!」

とーやま校長「マンスリーレオパンツは、久しぶりにSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてるの?」

マンスリーレオパンツ「そうですね。高校卒業してからはなかなか聴けなかったので、10年ぶりくらいです」

とーやま校長「今日、アジカン先生が出てるから聴いてくれたの?」

マンスリーレオパンツ「いや、たまたまラジオを聴いてたらアジカン先生が出ていたので、10年ぶりにメッセージを送りました!」

とーやま校長「マンスリーレオパンツにとって、アジカン先生ってどういう存在?」

マンスリーレオパンツ本当にたくさん励まされてきたので、神のような存在です

とーやま校長「本当は、当時のアジカンLOCKS!に出るはずだったんだよね?」

マンスリーレオパンツ「そうなんです。逆電をいただいてたんですけど、
電話番号が東京03から始まる番号だったので、母親に『この番号なに?』って聞いたら『東京からの電話だから出るのやめとき〜』って言われて」

あしざわ教頭「怪しまれたわけだね(笑)」

とーやま校長「ちなみに、そのときに書き込んでくれた内容はどういう内容だったの?」

マンスリーレオパンツ「当時、レスリングをやっておりまして、宮崎県の大会で優勝しましたっていう報告だったと思います」

とーやま校長「それが10年くらい前で…。マンスリーレオパンツは、今年すごいことになってるよね!」

マンスリーレオパンツ「ロシア発祥の『サンボ』という格闘技がありまして、その格闘技で日本代表として今年の3月にロシアワールドカップに出場しました!

あしざわ教頭「めっちゃすごいじゃん!」

マンスリーレオパンツ「でも、上の階級で出場したので、初戦でいきなり昨年優勝した選手と当たってしまって初戦で負けちゃったんですけど…」

ゴッチ先生「だけど、日本代表ってすごいよね!」

SCHOOL OF LOCK!

3月に行われたワールドカップに出場したときのRN マンスリーレオパンツ!


とーやま校長「めっちゃ凛々しい顔してるじゃん!」

あしざわ教頭「良い顔してる!」

ゴッチ先生「カッコイイ! レオパンツ感ゼロだね!」

あしざわ教頭「レオパンツ感ってなんですか(笑)」

ゴッチ先生「この名前で待ち合わせしても絶対に嘘だろって思うもん(笑)」

とーやま校長「アジカン先生には練習中とかもずっとお世話になってきた?」

マンスリーレオパンツ「そうですね。学生時代はレスリングで一番軽い50キログラム級で国体とかインターハイに行っていたんですけど、
社会人になってからは一番軽い階級が57キロ級というところで、7キロも体重が重たくなってしまってなかなか成績残せなくて、どこかで起死回生してやりたいなと思ったんですけど、
その時に52キロ級が設定されてるサンボと出会って、アジカン先生の『リライト』を聴きながら、”絶対にいつか巻き返してやる!”と思って続けてきました!

ゴッチ先生「素晴らしいね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あのときは電話をつなぐことができなかったけど、今はこうしてアジカン先生に言葉と気持ちを直接届けられるんだから、
マンスリーレオパンツからアジカン先生に想いのたけを伝えちゃおう!」

マンスリーレオパンツアジカン先生! 先生のおかげで人生変わりました! ありがとうございます!!

ゴッチ先生「こちらこそありがとうございます! とても嬉しいですね」

とーやま校長「これからもまだサンボは続けていくんだもんね?」

マンスリーレオパンツ「そうですね。来月にも国際大会がありまして、世界選手権がルーマニアで開催されるので、それに出場予定です」

ゴッチ先生「例えば、マンスリーレオパンツがサンボで優勝してニュースになるじゃないですか。
そしたら、”あれマンスーレオパンツじゃん! あいつすごい強いけど、マンスリーレオパンツってラジオネームなんだよね〜(笑)”ってなりますよね」

喜多先生「ラジオネーム大事だなあ(笑)」

とーやま校長「(笑) 話聞かせてくれてありがとう。怪我には気をつけてね!」

ゴッチ先生「応援してます!」

マンスリーレオパンツ「ありがとうございます!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチ先生に黒板をお願いいたします。


SCHOOL OF LOCK!


『 はじまったばかり We've got nothing 』


ゴッチ先生生きるって事はここから先どうしていくか、ってことでしかないじゃないですか。
過去のことをウダウダ悩んだりも出来るけど、今から何をやるかって考えたら、それは生きていくってことだし、
そう考えたら自分たちは未来に向かって何も手にしてないわけで、俺たちおっさんだって、これから何かを手に入れられるわけ。
今は手の中が空っぽだと思えば、明日から勉強できるかもしれないし、何かを手に入れるかもしれない。
そうやって生きていけばすごいポジティブに『生きていく』っていうことを肯定できると思うんですよね。だから、常に俺達ははじまったばっかりなんだ。ってことです」


♪ ボーイズ&ガールズ / ASIAN KUNG-FU GENERATION


とーやま校長「アジカン先生、今日は本当にありがとうございます!」

ゴッチ先生「2時間特番もこれからあるってことなので」

喜多先生「約束したからね!」

とーやま校長「本当にやりたいって思ってます!」

ゴッチ先生「やりましょう! 4夜連続とかでもいいですよ

あしざわ教頭「4回来てくれるってことですか!?」

ゴッチ先生「最後は新しいアルバムで終わっていただけるなら(笑)」

とーやま校長「なるほど。そこで今に帰ってくるってわけだ。そこから未来へ!
ありがとうございます!!!」

あしざわ教頭「なんか追い込まれている感じがあるのはなんでだろう(笑)」


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!  礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ASIAN KUNG-FU GENERATION先生また明日ーーーーーーーーーーー!!!!


SCHOOL OF LOCK!



ASIAN KUNG-FU GENERATION先生、今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN すいた


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN えリンギあいすくりん




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
holly 大阪府 17歳 男性
マンスリーレオパンツ 静岡県 28歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
偏差値36 東京都 18歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 リライト (2016) / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:26 おやすみなさん! / 国木田花丸(CV.高槻かなこ)
22:37 ボーイズ&ガールズ / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:50 祝日 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:38 橙 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:51 ボーイズ&ガールズ / ASIAN KUNG-FU GENERATION

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

アジカン先生(特にゴッチ先生)には、いつもグサグサやられて、
それが、心地良い・・・、ううう・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

果たして、喜多先生の新ギターチャイムは採用されるのか!?

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日は、SCHOOL OF LOCK!をお祝いしてくれる書き込みの紹介から!


久しぶりに戻ってきました。
SCHOOL OF LOCK!! 14年目おめでとうございます!!

実はSOL14年目の今月私は人生初の骨折をして人生初の入院をしてこれまた人生初の手術をしました。手術の終わった今も1週間は安静ということでまだ入院中です。
慣れない環境でむかえる夜が怖くて不安でそして思うようにならない体が嫌で毎晩泣いてました。
そんな時にふとSOLのことを思い出して久しぶりに登校しました。真っ直ぐで力強い先生方の言葉にすごく励まされて自分はひとりじゃないって思えました!
本当にありがとうございました!!

久しぶりに戻ってきても暖かく迎えてくれるSOLが大好きです!!
ずすずらん
女性/19歳/石川県
2018-10-03 14:19


とーやま校長「心と体はつながっているはずだから、そういう風に思ってくれているなら、もっと早く治りがやってくるはず! 今日もよろしく!!」



開校記念日
SCHOOL OF LOCK!開校13周年おめでとうございます!
わたしにとってSCHOOL OF LOCK!!は、大切なことに気づかせてくれて、たくさんの音楽と出会わせてくれて、必ず笑顔にさせてくれる学校です。
わたしが未来の鍵を見つけるまではまだまだ長いと思うけれど、どうかその日まで続けてください。
本当におめでとう!SCHOOL OF LOCK!!大好きです!
PerfuuLove
女性/15歳/神奈川県
2018-10-03 13:04


とーやま校長「長い先になるかもしれないけど、突然、未来の鍵を見つけられる日がやってくるかもしれないし、一緒に未来の鍵をつかむ時までSCHOOL OF LOCK!はやっていくつもりでいるので、今日もよろしく!」


そして、本日の黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


『 13年の足跡 』


2005年10月3日に開校したSCHOOL OF LOCK!は、
2018年10月3日で14年目に突入した!

あしざわ教頭「これまで多くの生徒から書き込みをもらって、会話をさせてもらって、13年やってきました!」

とーやま校長「そして、14年目も、その先も、これからもずっと、SCHOOL OF LOCKは生徒とともに歩んでいく!!!

あしざわ教頭「昨日、おとといは過去に話をさせてもらった生徒に
あれからどうだったのか、そして今どうしてるのかをもう一度話を聞いていきました」

過去にセカオワLOCKS!で、セカオワ先生の『Love the warz』という曲に合わせて、日本の内閣総理大臣を覚える。という話をした、
RN とあるラジオ局員は、ラジオネームの通り、とあるラジオ局で局員をやっていて、今日から新しい番組を任されている!

「男と女の掲示板逆電」で「身体測定で、お医者さんが女の子のお胸に、聴診器を当てるのは女子的に恥ずかしくないのかな?」ということを女子生徒に聞いていた
RN テーブルテニスの王子様は、実際に教師になっていたり。

バナナが嫌いで食べれるようになりたいと逆電したRN ハルボタンも今は、夢だったパティシエになっていたり。

「男も女も甘えん坊逆電」で電話をしたRN ケッケルは、
当時、実は死にたいくらい辛い時期でヤケクソで書き込みをくれて電話に出てくれて、
そこで甘えん坊の相手をしてくれた甘えたガールのRN 小松奈々に、頑張れと言われて、すごい楽になったという話を聞かせてくれました。

とーやま校長「これまでの13年間、改めて振り返ると今日に至るまでに、たくさんの足跡がそこにはあって、その足跡の全ては生徒の君が歩いてきた道であることには間違いない!」


そして、今夜、14年目の第一歩を生徒のみんなと踏み出していきます!!
その第一歩目となる授業テーマは…!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 掲示板逆電 』

SCHOOL OF LOCKのスタンダード授業!
掲示板逆電!

開校当初から生徒を見守り続けてきたこの授業を今夜もお届けしていきます!

SCHOOL OF LOCK!の学校掲示板、ここはどんなやつでも誰でも自由に入ることのできる生徒みんなの“教室”です!
今夜も、その学校掲示板に書き込んでくれた生徒に電話をして直接話を聞いていきます!

嬉しかったこと、悲しかったこと、ムカついたこと、笑ったこと、
今不安なこと、誰かに伝えたいこと、学校のこと、友だちのこと、家族のことなどどんなことでもオッケー!

学校掲示板に書き込めない事情があるという生徒はメールでも大丈夫です!
今夜も生徒の君の声を届けてほしい!


とーやま校長「じゃあ、今日も生徒の話を聞いていこう!」

あしざわ教頭「いきましょう!」

とーやま校長「もしもし!」

色えんぴつの黄色 新潟県 13歳 女性 中学1年生

色えんぴつの黄色「もしもし!」

とーやま校長「色えんぴつの黄色は、SCHOOL OF LOCK!は、いつから聴いてくれてるの?」

色えんぴつの黄色「去年の12月くらいからです」

とーやま校長「最初に聴いた時の印象って覚えてる?」

色えんぴつの黄色“ヤバ!”って思いました」

とーやま校長「おっと! ちょっと待ってくれよ〜」

あしざわ教頭「ヤバはいろんな意味があるからなぁ」

とーやま校長「どういう意味の”ヤバ!”だったの?」

色えんぴつの黄色すごいなーって!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「受け取りが早い!(笑)」

とーやま校長「こいつうるさいって意味の”ヤバ!”かと思ったよ」

色えんぴつの黄色それもあります!

とーやま校長「それもあるんかい!(笑)
ちなみに、2005年の10月3日にSCHOOL OF LOCK!が開校したんだけど、そのときって生まれてる?」

色えんぴつの黄色「生まれてないです」

とーやま校長「じゃあ、SCHOOL OF LOCK!が始まった頃は聴いてないのか…。なんで聴いてないんだよ!」

あしざわ教頭「生まれてないから聴けないんだよ(笑)」

とーやま校長「去年の12月から聴き始めてどう?」

色えんぴつの黄色「落ち込んだときも疲れたときも、聴いていると頑張れたなって感じですかね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!を聴いてて、学校頑張ってみようかな、って思ったときとかある?」

色えんぴつの黄色「あります! 中学校入って初日に、席が隣の人と喋ったんですけど、その人がSCHOOL OF LOCK!の生徒だったんです!」

とーやま校長「なんで生徒って分かったの?」

色えんぴつの黄色「ラジオ聴いているんだよね、って話をしたら、『そうなんだ。SCHOOL OF LOCK!知ってる?』って聞かれて、知ってる! って感じになって」

とーやま校長「マジで!? そこから色々話をするようになったの?」

色えんぴつの黄色「はい!」

あしざわ教頭「友達作りのきっかけになっているのは嬉しいですね!」

とーやま校長「その友達とは今でも仲良いの?」

色えんぴつの黄色「今も仲良いです!」

とーやま校長「じゃあ、今日も聴いている可能性あるのかな」

色えんぴつの黄色「聴いてたとしたらドキドキです…!」

とーやま校長「普段はその友達に感謝の気持ちとか伝えられてるの?」

色えんぴつの黄色「一応、自分なりには…。でも、伝わっているかどうかは分からないですね」

とーやま校長「じゃあ、言いたいことがあったら今いっちゃおう!」

色えんぴつの黄色…大好きだよ!!

とーやま校長「友達、本当に嬉しいだろうね。部屋で聴いていたとして、もしかしたら友達も顔真っ赤になってるかもしれない」

あしざわ教頭「もしくは大声で『私もーー!』って言っているかもしれませんね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね! 大好きって良い言葉だ!
SCHOOL OF LOCK!は今日から14年目に入って、もちろん色えんぴつの黄色のためにも授業をやっていくから、よろしく頼むわ!」

色えんぴつの黄色「はいっ!」

とーやま校長「じゃあ、あいさつ一緒にしようか!」

あしざわ教頭「生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です! 起立!!」

とーやま校長京都のMAGICも立つ! 北海道のみもちゃんも、福岡の機械探偵ジンも立つ!
開校記念日だし、いつも以上に腹から声出すよ! 色えんぴつの黄色いけるか?」

色えんぴつの黄色「頑張ります!」

あしざわ教頭「いくぞ! 礼!!!」


とーやま校長・あしざわ教頭・色えんぴつの黄色叫べーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 喉が嗄れるまで / The SALOVERS


とーやま校長「大好きなこの曲を聴くたびに、何かをやる時には絶対に”今日はこれで最後だ”って思いながらやらなきゃいけないなと思っていて。
SCHOOL OF LOCK!の授業が始まってる時にこれを聴くということは、今日の授業が最後だっていうつもりでやっていきたいと思ってる。
俺も抜けちゃってる時とかあったりして、毎日はそう思うことができないけど、頭の片隅に、そして胸のどこかにそういう気持ちは置いておきたいなと思っていて。
”今日でもう終わりだ”って思いながら生徒の皆と話をしたいし、終わらずにずっと永久に続いたら良いのにな、とも思う

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「理論整然としてないこと言ってるけど、これは本当に思ってること!
今日終わるつもりで、それをずっと続けていきたい。そんな気持ちでこの14年目もやっていくよ!」

あしざわ教頭「僕もです! 全力で行きますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日もよろしく!」


ということで、今日はどんどん生徒の話を聞いていきます!


とーやま校長「…もしもし!」

くまさんライダー 愛知県 16歳 女性 高校1年生

くまさんライダー「もしもし!」

とーやま校長「くまさんライダーは初書き込みなんだ!」

くまさんライダー「初めてです!」

あしざわ教頭「いらっしゃい!」

RN くまさんライダーは、中学1年生の頃からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているのだそう!

とーやま校長「聴き始めたきっかけはなんだったの?」

くまさんライダー「寝ようと思って布団に入ったけど寝れないからラジオをつけたら面白い番組やってるなぁって思って

とーやま校長面白いんだよね!

あしざわ教頭「自分で言っちゃダメだって(笑)」

とーやま校長「いやいや、面白いって言っても俺たちじゃない可能性もあるからね。何が面白かったとか覚えてる?」

くまさんライダーflumpool警備員が…(笑)

とーやま校長「…ほらね!」

あしざわ教頭「”flumpool警備員かい!”みたいな顔してるじゃん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「毎週水曜日にflumpoolLOCKS!をやってくれてたんだよね。面白かったもんな〜!
ということは、スマホとか買ってもらって、書き込み出来るようになったの?」

くまさんライダー「はい。高校に入るタイミングで買ってもらったので掲示板に登録しました」

とーやま校長「くまさんライダーっていうラジオネームはどこから来たの?」

くまさんライダー「『くまのがっこう』っていう絵本のキャラクターが好きっていうのと、仮面ライダーが大好きなんです!」

あしざわ教頭「へー!」

とーやま校長「その2つを合わせてくまさんライダーにしたんだね!
くまさんライダーにとって、SCHOOL OF LOCK!はどういう学校?」

くまさんライダー「毎日学校で疲れたな、って思って家に帰っても、夜には楽しいなって思える時間をくれるものです!」

とーやま校長「嬉しいなあ! 学校は楽しい?」

くまさんライダー「楽しいです! 部活が楽しくて…」

RN くまさんライダーは、吹奏楽部に所属していて、担当楽器はトロンボーン。
トロンボーンは、中学1年生からやっていて、今年は県大会まで行ったのだそう!

とーやま校長「すごいね! じゃあ、高校は毎日楽しいんだ?」

くまさんライダー「部活は楽しいです! クラスに特別仲の良い子はいないな、って感じです」

あしざわ教頭「なるほどね」

とーやま校長「俺も高校のときにそういうことがあったけど、3学期で急に仲良くなることとかあったよ。
趣味が全く同じだったんだ、もっと早く話せば良かったね! ってこともあったから、今のクラスにいるかもしれないし、2年になってから出会うかもしれないし。
そういう友達に出会えたら良いね! 好きな人はいるの?」

くまさんライダー好きな人は……いるのかいないのかって感じです

とーやま校長「俺は今、くまさんライダーに揺さぶりをかけるために助走もなく踏み込んでみたんだけど…」

あしざわ教頭「確かにノーモーションでしたね」

とーやま校長「だけど、ノーモーションで返って来たってことは…この話がしたいってことだな?

くまさんライダー「いや…(笑)」

あしざわ教頭「実際のところ、どうなの?」

くまさんライダー中学のときに好きな人がいて、同じ高校を受けたんですけど、私が落ちちゃって高校は別々になっちゃったんです。
それで、高校に入ってから同じ部活の女の子3人、男の子1人で帰っているんですけど、その男の子のことを最近、面白いな〜って思いだして気になるなっていて。でも、本当はどっちが好きなんだろうって感じです」

とーやま校長「好きの気持ちが100あるとして、それぞれに振り分けられる?」

くまさんライダー「振り分けるなら、中学の頃の男の子が60。高校の子が40です」

とーやま校長「その60の中には思い出とかも含まれてると思うな」

あしざわ教頭「ずっと好きだったっていうのもありますしね」

とーやま校長「今、現時点ではその数字だけど、明日になったら55と45になってたりするかもしれないよね」

あしざわ教頭「急成長してる可能性あるよね。気になりだしたのは最近なの?」

くまさんライダー「最近休みの途中ぐらいです」

とーやま校長「いつか、今一緒に帰ってる子への気持ちが100になったりしたら告白もしたいよね」

くまさんライダー「いや、告白はしないです

とーやま校長「意味分かんないよ! なんで告白しないの?」

くまさんライダー「私、告白は男子からするものだって思っているので」

とーやま校長「そういうの古いぞ! 時代はどんどん変わっていっているんだぞ!」

あしざわ教頭「古いとか言わない(笑) くまさんライダーにもポリシーがあるんですよ! どうしてそう思うの?」

SCHOOL OF LOCK!


くまさんライダー「もしお付き合いするなら、自分が好きな人で相手がこっちのことあんまり好きじゃないよりは、
自分が普通ぐらいで相手がこっちのこと好きって思ってくれる方がいいかなって思って。だから、相手から告白してくれた方が良いな、っていうのがあります」

とーやま校長「そんなこと言っている合間にいつの間にか他の女子と帰っちゃうぞ!」

あしざわ教頭「校長、厳しすぎますよ(笑) でも、これはもう思わせぶり作戦しかないですよね」

くまさんライダー「そうするしかないです!」

あしざわ教頭「男子は思わせぶりなことをされたら1発でやられますから。例えば、”今日の髪型めっちゃカッコいいね!”この一言でもうダメです」

くまさんライダー「毎日寝癖ついてるんですよ(笑)」

あしざわ教頭「そしたら、いつもと様子が違うときに言おう! ”今日の髪型、私好きかも。”これで男子は一日中マヒしちゃうから」

とーやま校長「俺がもしその男子だとして、教室でも帰りの時間でもいいけど、くまさんライダーが寝癖を直してくれたりしたら、俺はドキッとするかもしれない」

くまさんライダー「それ、もう無理かもです。今でも普通に手とか触ったりするし、吹奏楽部男子なので女子慣れしてるんですよ」

とーやま校長「でも、アピールをしていかないと向こうからは来ないよね」

あしざわ教頭「思い切って『今日は二人で帰ろうよ!』って言っちゃうとかね」

とーやま校長「くまさんライダーは、その子のことを思う時によく聴きたいな、って思うような曲ないの?」

くまさんライダー「『君に届け』かな」

とーやま校長「flumpool警備員な! それじゃあ、一緒に帰ってるときに突然トロンボーン取り出して、全力で『君に届け』を吹くしかないでしょ! ファーーンファーーンファーン!!って!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと届きすぎてるなあ(笑)」

とーやま校長「これはどう?」

くまさんライダー「いいかもしれません!(笑)」

あしざわ教頭「OKなのかい! でも、これくらいの勢いがある方がいいのかも」

とーやま校長「今日から『君に届け』をしっかり耳コピしよう! flumpool警備員も応援してくれるはずだから!
それじゃあくまさんライダー、これからもよろしくな! 応援してるぞ!!」

くまさんライダー「はい!」


♪ 君に届け / flumpool


とーやま校長「いつか、2人が結ばれることを祈っているし、『君に届け』のようにその男の子から言葉を告げてくれたらいいね!」

あしざわ教頭「もし良かったら、くまさんライダーの書き込みにレスをつけてアドバイスしてあげてね!」

SCHOOL OF LOCK!



続いては…

男子校のオアシス 群馬県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「男子校のオアシスは今、高校何年生?」

男子校のオアシス「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


男子校のオアシスフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「男子校のオアシス、書き込みありがとう!
タイトルに『覚悟』って書いてあるけど、これは覚悟を決めたってことでいいの?」

男子校のオアシス「はい。今日の朝、覚悟を決めました

とーやま校長「まずは、どういう覚悟なのかを聞かせてもらっていい?」

男子校のオアシス「はい。今日から高校で試験が始まったんですけど、今までも何回か学校に行きたくないな、って思うことがあって。
昨日の夜、全然勉強が出来なかったこともあって、明日は学校に行かないっていうのを心に決めて今日の朝を迎えたんです」

朝になり、お母さんが起こしに来てくれたのだけど、
布団をかぶって「今日は絶対に行かないから!」と言って、お母さんの言葉にも耳を貸そうとしなかったのだそう。

男子校のオアシス「それで、お母さんを泣かせてしまいました

とーやま校長「お母さんの涙は、男子校のオアシスからしたらどういう涙に見えた?」

男子校のオアシス「悲しいというか、なんでこうなっちゃったんだろうって呟いていて…。
自分も、なんでこんなことしてるんだろうって気持ちになりました」

とーやま校長「今までもこういうことはあったの?」

男子校のオアシス「今までは頑張って学校に行ってました」

とーやま校長「お母さんからしても、男子校のオアシスがこうなってしまったことにビックリしたんだろうね。
お母さんもやっぱり人間だから悲しい気持ちもあったわけだし、自分の思いが息子に通じないって気持ちが涙を流すという行為になって現れたのかな」

あしざわ教頭「お母さんには学校に行きたくない理由は言ったの?」

男子校のオアシス「理由を言っても怒られてしまうんだろうな、って思って詳しい理由とかは話してないですね」

その後、お母さんは1階に降りて、泣きながら担任の先生へ連絡を取っているのを聞き、
”このままじゃいけないな”と布団の中で思ったというRN 男子校のオアシス。

男子校のオアシス「なので、学校に行きました!」

とーやま校長「行ったんだね! お母さんに対して悪いことしたな、って気持ちはあるの?」

男子校のオアシス「謝った方がいいかなって思ってます」

とーやま校長「でも、今日はまだ話とか出来てないんだ?」

男子校のオアシス「はい。学校から帰ってきてずっと部屋にいて話は出来てないです」

とーやま校長「やらなきゃいけないって決心したとき、自分一人だけじゃどうしてもできないことっていっぱいあるじゃん。
でも…いっちゃおうよ! お母さんはまだ起きてるの?」

男子校のオアシス「起きてます」

とーやま校長「明日になったらまた話しづらくなるし、お母さんもお前の母親だから同じことを考えてるのかもしれない。
そこは男のお前がちょっと勇気を持っていっちゃおう!」

男子校のオアシス「分かりました!」

あしざわ教頭「溜めてた気持ちとか、全部伝えよう」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長行ってこい!

男子校のオアシスありがとうございました!


そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、フジファブリック山内総一郎先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「水曜日ですよ!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあさあさあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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「友達」ってなに?

一緒に学校から帰る人?
教室移動を一緒にする人?
部活が同じ人?
同じミュージシャンが好きな人?
悩みを相談できる人?
友達になろうって言ってくれた人?
全部、当てはまる人?

いくら考えても、どんなに友達が増えても分からない。
誰かと一緒にいる方が孤独を感じる時もある。
中学の友達は今どうしてるのかな。
卒業に向けての写真撮影、誰と撮ろう。
ずっと言えずにいたけど、ずっと寂しかった。


メーガン警備員 女の子 18歳 福島県
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松田部長「っというお悩みです。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???フジファブリックの山内総一郎(Vo/G)です!

山内先生「今回、RN メーガン警備員さんのために選曲した曲は、我々フジファブリックの『徒然モノクローム』という曲です!」


M 徒然モノクローム / フジファブリック


山内先生“「友達」ってなに?”って訊かれたら、
一言で言うと“友達”と言い切ったら、それがもう友達なんじゃないかなと思います。
RN メーガン警備員さんが色々挙げて頂いた
‘一緒に学校から帰る人’だったり、‘部活が同じ人’ だったりだとか、
1つでも当てはまったら僕は友達だと思います。
『徒然モノクローム』の一節にもある通り、
モノクロームに映った世界で徒然しちゃう事もあるですけど、
その行き詰った所が始まりなので、
自分から勇気を出して一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
その後“こうなったよ!”みたいな経過も機会があったら聞かせて貰えたら嬉しいです!」

松田部長「フジファブリックの山内先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「店内 BGM としてレディオをオンエアするのはノープロブレム?
オーマイガー、だね。」





とーやま校長「山内先生、本当にその通りですね! 友達だって思ったらもう友達だよね」

あしざわ教頭「その時点で友達って言い切れるもん」

とーやま校長「フジファブリック先生は、この『徒然モノクローム』の時にSCHOOL OF LOCK!に来てくださったのをめちゃめちゃ覚えていて。
それから多分お会いできてないけれど、SCHOOL OF LOCK!以外のところでも山内先生を始め、フジファブリック先生とはなんどもお会いさせてもらっているんだよ」

あしざわ教頭「そうなんですね!」

とーやま校長「TOKYO FMですれ違ったり、3年前に日本武道館でご一緒させてもらったときもSCHOOL OF LOCK!のことを覚えててくださっていて」

あしざわ教頭「嬉しいですね!」

とーやま校長「『若者のすべて』を始め、いろんな曲をかけさせてもらっているし、フジファブリックナイトとかも、初代やしろ教頭プレゼンツでやったりしたんだよ!
そして、フジファブリック先生は、本日、10月3日にミニアルバム『FAB FIVE』をリリース!
さらに、15周年を迎える2019年の年明け、1月23日にはニューアルバム『F』のリリースが決定している! これからもフジファブリック先生の楽曲にはお世話になっていくと思うので、何卒よろしくお願いいたします!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!



そして、22時台に逆電したRN 男子校のオアシスから
ある報告があるとのことで、もう一度逆電を繋ぐことに!

とーやま校長「もしもし?」

男子校のオアシス「もしもし!」

とーやま校長「さっき電話切ったじゃん。そのあとはどうしたの?」

男子校のオアシス「電話を切って1階に降りて、お父さんも近くにいたので一緒に聞いてもらおうかな、って感じで今日の朝の出来事を母に謝って、自分がどう思っていたのかをちゃんと伝えました!

とーやま校長「偉いね。うまく喋れた? それとも全然うまく喋れなかった?

男子校のオアシス「緊張していて、 あまりうまく伝えられなかったですけど、伝えたいことはちゃんと伝えられたかなって思います」

とーやま校長「よく1階までちゃんと降りられたね。お母さんの顔見れた?」

男子校のオアシス「はい。ちゃんと見ました!」

とーやま校長「お母さんはどんな顔してた?」

男子校のオアシス「まだ少し不安は残っているような顔でした」

とーやま校長「それは男子校のオアシスに対しての不安ってこと?」

男子校のオアシス「そうですね。お父さんとそういう話を直前までしている中、僕が話に行ったので」

とーやま校長「お母さんは何か言ってくれた?」

男子校のオアシス「『分かった』って言ってくれて。(男子校のオアシスの気持ちが)通じたのかなって思います」

とーやま校長「うん! お父さんは?」

男子校のオアシス「お父さんも、明日からテストがあるけど、小さなことでも積み重ねていくことが大事だから頑張れ! って言ってくれました」

とーやま校長「今はどんな気持ち?」

男子校のオアシス「明日から辛いことがあるかもしれないけど、今日の朝決めた覚悟は絶対に持ち続けていきたいなって思います!」

とーやま校長「その覚悟、もう一回聞かせてくれ!」

男子校のオアシス自分のことを心配してくれてる人を絶対に泣かせないように、自分で努力していきたいと思います!

とーやま校長「よく言った! そして、よく決めたね。たとえ、毎日一緒にいる親といえども、本気で話すってすごい疲れたでしょ」

男子校のオアシス「すごい緊張しました」

とーやま校長「本当の言葉で喋るって多分それぐらいの力がいるんだよね。だけど、ちょっとはスッキリした?」

男子校のオアシス「ちょっと心が軽くなったような気がします」

とーやま校長「本気の力を使った分だけ、ドキドキした分だけ、体も心もそういう風になるようになってんだよ。忘れられない一日になったね!」

SCHOOL OF LOCK!


男子校のオアシス「はい! 絶対に忘れないです」

とーやま校長「じゃあ、男子校のオアシスが今すべきことはなんだ?」

男子校のオアシス明日のテスト勉強をしたいと思います!

とーやま校長「その通りだ! いい点取れますように!!」

男子校のオアシス「ありがとうございます!」


♪ Gifts / Superfly



すごいです。
男子校のオアシスさん(RN間違っていたらごめんなさい。)
本当にすごいと思います。
なかなか、そういう気持ちを親に自分の口から伝えるのって難しくてしづらいですけど、それを勇気を出して伝えに足を踏み出した男子校のオアシスさんはかっこいいです。
私も中学時代に学校行けなくなりましたが、全く同じで朝は布団にこもったり。
母親に迷惑をかけましたし、自分の気持ちを言うのも嫌でした。

また、ゆっくり休みながら
ここのみんなと一緒に歩んでいけたらいいなと思います。むりをしないで、試験勉強もささやかに応援しています。
雨のしずく。
女性/15歳/静岡県
2018-10-03 23:38


とーやま校長「男子校のオアシスの言葉を聞いて、”私も動かないと!”って謝りに行きましたって書き込んでくれた生徒もいたし、
相手は友達だったり恋人なのかもしれないけど、気持ちを言って少しでも心がスッキリして軽くなるのであれば伝えよう!」

あしざわ教頭「いけると思った時にいこう!」


続いては…

はるなつめそうせき 福岡県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「はるなつめそうせきは、SCHOOL OF LOCK!はいつぐらいから聴いてくれてるの?」

はるなつめそうせき「中学生くらいですね」

とーやま校長「3、4年ぐらい聴いてくれてるんだね。
書き込み読ませてもらったんだけど、タイトルがめっちゃいいなと思って! タイトル言っていい?」

はるなつめそうせき「お願いします!」

とーやま校長『大逆転劇やっちゃうよ 〜 !!』

あしざわ教頭「いいね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これから大逆転劇を起こすってこと?」 

はるなつめそうせき「起こします!」

とーやま校長「大逆転ってことは、これまで勝ててない時期があったってことでしょ?」

はるなつめそうせき「大負けでした」

とーやま校長「大負けだったのはいつぐらいの話?」

はるなつめそうせき中学1年から高3のはじめくらいまでですね

とーやま校長「結構長い時間だね」

RN はるなつめそうせきは、中学1年生のときに林間学校に行くまでは頑張って学校行っていたけれど、
合わないな、と思って学校に行くの辞め、1年生の間は家から一歩も出ない生活を送っていたのだそう。

はるなつめそうせき「たまにお父さんに会ったらちょっと怒られて。中2、中3は別室登校とか、フリースクールに行ってました」

とーやま校長「中1のときに比べたら、中2中3は上向きな毎日を送れるようになったってことか」

はるなつめそうせき「そうですね」

とーやま校長「高校はどうだったの?」

はるなつめそうせき「格好とかがめちゃめちゃ自由な通信制の高校を最初から選んで行ったんです。
高校生活は絶対に楽しくしたいと思っていたので、メンタルも前向きにして、嫌なことがあってもポジティブに変換して…って頑張ってたんですけど……」

高校2年生のときに、”大人が気持ち悪い”、”大人の目が死んでいて見れない”と感じてしまったり、
人と話すことが苦手ということに気づいて、人とまともに喋れなくなってしまったというRN はるなつめそうせき。

はるなつめそうせき「近所の同級生と比べると自分は普通じゃないってことに気づいて、考え方が全部悲観的になったんです。
やりたいことも見つからないし、やりたい職業もなければ夢とかもなかったから、このまま生きていてもニートとして死んでいくのかって思ったり、
これからの人生絶対に楽しくないな、って思って本気で死にたいと考えることも多くなりました

とーやま校長「高校に入ったときに思ってた毎日とは全然違う時間を過ごしてたんだね。
ただ、これから大逆転劇を始めるわけでしょ? そう思うような出来ごとがあったの?」

はるなつめそうせき「私、高校1年生のときに先生から勧められて一週間カナダ留学に行かせてもらってたんですよ。
そこで英語に興味が湧いたんですけど、担任の先生と進路を考えているときに、大学に進学してみようってことになって学部を選んでたら国際学部を見つけて。その大学に受かれば、1年間アメリカに留学に行けるんです!
アメリカに行ったら見たことないものも絶対にあるし、英語を話せるようになったら絶対に世界も広がるって思ったので、志望した大学をAO受験して……一次審査を合格しました!

とーやま校長「めでたい!」

あしざわ教頭「すごい! おめでとう!!!」

とーやま校長「完全に逆襲が始まっているんだね!」

SCHOOL OF LOCK!


はるなつめそうせき始まってますね!

とーやま校長「次の試験はいつ?」

はるなつめそうせき「今週末です」

とーやま校長「今はどんな気持ち?」

はるなつめそうせき絶対に(大学合格を)決めたいです!
大学に受かることで”今なら何でもできるぞ!”って気がしていて。大学も行くし、大学在学中に好きなことをやりたいし、人に影響を与えられる人にもなりたいし…無敵感がすごいです!

とーやま校長「今のはるなつめそうせきは同点、もしくは勝ち越してる状態だと思う。
あとは、大差つけて勝てば次の試合も勝てるし、その次の試合も勝てる。そうしたら、はるなつめそうせきの人生はずっと連覇だよ!
人間だから、またグッと調子が落ち込む時もあるだろうけど、この大逆転劇を最後まで全うさえすれば、どんなときだって”私、あそこで勝ったからね!”って思えるから!
俺から言われなくても、はるなつめそうせきは絶対にやりきるし、勝ちきれるけれど、今の自分のために死力を尽くして勝ちを取りに行ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!


はるなつめそうせき「はい! 頑張ります!」

とーやま校長「油断はするなよ! でも、はるなつめそうせきなら絶対に大丈夫だから。応援してるよ!」

はるなつめそうせき「ありがとうございます!」

とーやま校長「こちらこそありがとう!」


さあ、本日も黒板の時間になってしまいました。
ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!は、
毎日授業の最後に黒板にメッセージを書いて授業を終えています!

今夜も、校長先生に黒板をお願いしたいと思います!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 足音 』

ここに至るまでにはたくさんの足跡があって、生徒みんなが一歩を踏み出してきた証でもある足跡を、この10月3日までにたくさん見ることができました。

そして、今日話をしたみんながしっかりと一歩を踏み出す足音、聴こえたでしょ?
みんなの足音が君の耳にも届いたはずだし、音がしてるって事は君の足音が誰かの耳にも届くはず。
誰かの足音が聴こえた瞬間に、”あいつも頑張ってるんだ。”って思って自分も一歩進めるはず。だからまずは、自分の足音を鳴らすことから始めよう。

SCHOOL OF LOCK!
14年目も、君の足音をずっと聴き続けていきます!!!



♪ アウトフォーカス / Half time Old


あしざわ教頭「僕たちは毎日ここから声を届けて、曲を届けているけれども、僕は君たちのドラマの脚本を書くことはできない。
君自身が動いて、初めて君のドラマは成立するはずなので、君の一歩をどうか踏み出してほしい!」

とーやま校長「そのドラマは1話、2話がかんばしくなかったとしても、
最終話にとんでもない大逆転劇が待っていたら”あのドラマって素晴らしいドラマだったな!”で終わるから! まだみんなドラマの途中なんだよ!」

あしざわ教頭「そうそう!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭また明日ーーーーーーーーーーーーー!!!!!


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN たそがれるあざらし


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN myねーみーずあみ


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN 青りんご商会


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
色えんぴつの黄色 新潟県 13歳 女性
くまさんライダー 愛知県 16歳 女性
男子校のオアシス 群馬県 17歳 男性
はるなつめそうせき 福岡県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
Hawai 東京都 17歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:11 喉が嗄れるまで / The SALOVERS
22:27 Pianoforte Monologue / 桜内梨子(CV 逢田梨香子)
22:43 君に届け / flumpool
23:10 徒然モノクローム / フジファブリック
23:23 StaRt / Mrs.GREEN APPLE
23:36 Gifts / Superfly
23:50 アウトフォーカス / Half time Old
23:52 未来は僕等の手の中 / THE BLUE HEARTS

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

良い2時間だった!って思えるのは生徒がいてくれたから。これ綺麗事に聞こえるかもだけどほんとの事!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そして、お祝いのFAXを届けてくれたみんなもありがとう!これからもよろしく!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 めちゃめちゃ呑んでる 』

未来の鍵を握る、ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!が開校したのが、
今から13年前の2005年10月3日
SCHOOL OF LOCK!は今週で開校14年目に突入!

あしざわ教頭「そんなこともあって、昨日の生放送授業では、かつて、この生放送教室で僕らと話をしたことがある生徒のその後をたどる授業をお届けしました」

とーやま校長「1回でも話したことがある生徒がその後どうなのか、気になるじゃん」

あしざわ教頭「そうですよね」

とーやま校長「実際に話してみたら…。
3年前にしゃべりました、とか、8年前にしゃべりました、とか」

昨日は、生放送教室で昔、校長たちと話をしたことがある生徒の話を聞かせてもらったぞ。
<⇒昨日の放送の様子はコチラから!>

とーやま校長「当時、これから留学に行くって言って、"めちゃめちゃ怖いです"って言ってたのが、2年間ちゃんと海外でしっかりと留学して来て、"最後に10代のみんなに一言伝えて"って言ったら英語でしゃべってくれたりとかね」

あしざわ教頭「あれはカッコよかったね〜!」

他にも、『あの時からずっと絵を描いていて、今では個展や、自費出版の作品集を出した』生徒や、
『円盤投げを毎日続け、その記録も伸び続けていて、3日後の国体に出られるようになった』生徒など…。

あしざわ教頭「みんな立派になってるよ…!」

とーやま校長『トイレットペーパーの芯をタワーで立ててて、いまだに立ててます』って言ってる生徒もね(笑)」

あしざわ教頭「そこは変わってなかったな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんな20歳も越えてて、何となく"酒呑んでるの?"って聞いたら、ほぼ4人中4人の勢いで、"めちゃめちゃ呑んでます"って言ってたよね(笑)」

あしざわ教頭「そうなの! こっちはちょっと量が気になっちゃってさ(笑)」

とーやま校長「"何で?"ってなったら、みんな仕事とかしてるわけで、毎日仕事だって踏ん張って、生きて行かないといけなくてしんどいんだよ!

あしざわ教頭「そういうストレスはめちゃくちゃ溜まるでしょうからね。
ちょっと飲み過ぎは気を付けろよ、ってことで(笑) まぁいいけど」

とーやま校長「もう踏ん張って、生きてるだけでいいんだからね!
何かを成しとげることとか、自分の夢にちょっとでも近付いて努力することとかってもちろん大事だけど、でもそうじゃなくても、SCHOOL OF LOCK!をあの時聴いていて、俺たちと電話で話をしてくれていて、近い未来とか遠い将来とかに生きてるだけでいいんだから!」

あしざわ教頭「そうね。そしたら、店でたまたま会ったりしたら、一緒に飲みたいぐらいだよ」

とーやま校長「うん。
毎日生きるための、友達とか武器とかがあるわけで、それが昨日たまたまお酒に集中してたっていうだけでね(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 俺らが引き当ててたってことなの?」

とーやま校長「恋人とかそういうのももっとあるかもしれないよ(笑)」

10代のみんな!
お酒は20歳になってからだからね!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今夜も、かつて俺たちと話したことがある生徒、もしくは先代のやましげ校長、やしろ教頭、よしだ教頭時代に話をした生徒でもいいよ!
かつてSCHOOL OF LOCK!の生放送教室に電話で話したことある生徒、ぜひ、その後、どういう毎日を送ってこの2018年10月2日(火)に辿り着いているのか、君のことを教えて欲しい!

校長&教頭と一度話をしたことがある君の"今"を
学校掲示板もしくはメールへ送ってきて欲しい!


♪ Undercover / 米津玄師


とーやま校長「何とかつらい毎日を振り切ってそこから抜け出して、今日という日に辿り着いてるみんなもいるかもしれない。
ずっと楽しくここまで来てるってヤツもいると思う。
電話で話したあの時から正直そんなに変わってないってヤツももちろんいるだろうしさ」

あしざわ教頭「いるかもしれない」

とーやま校長「とにかく、今どういう感じで、気持ちで過ごしているのかも知りたい。
どう考えても気になるじゃん!」

あしざわ教頭「そうね。今どんな景色が見えてるのか教えて欲しい」

とーやま校長「例えば、今日初めて聴いてくれてる現役の10代の生徒もいるかもしれない。
"自分の将来はこういう感じになったらいいな"、とか背中も見て欲しいなってすごく思う」

あしざわ教頭「うん。みんなに聴かせて欲しい!」


さっそく1人目の生徒に電話を繋いだぞ!

なぴょん 福岡県 23歳 女性

とーやま校長「お酒は呑んでるの?」

あしざわ教頭「あ、来た(笑)」

なぴょん「呑みます(笑)」

とーやま校長「どれぐらい?」

なぴょん「まぁ、カクテルを数杯ぐらい…」

とーやま校長「俺はこういうので欲しかったんだよ!」

あしざわ教頭「(笑) そうね。"ああ、ちょっとだけ大人になったな"みたいなやつね!
みんなめちゃめちゃ呑んでるからさ、ちょっとこっちがビックリすんのよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・なぴょん「(笑)」

そんなRN なぴょんが話したのは、よしだ教頭時代の4年前。
高校3年生で、大学生になる前の1月のことだったそう。

<⇒その時の放送後記はコチラで見られるぞ!>

とーやま校長「その時どういう話したっけ?」

なぴょん"目標決めおじさん"の…(笑)」

"目標決めおじさん"とは、目標を決められない生徒を見つけては、
色々と近況を聞いて、無理矢理そいつの目標を決めてしまうというおじさんのことらしい。

とーやま校長「その日、生放送教室に"目標決めおじさん"がいたんだよね」

なぴょん「そうです。"目標決めおじさん"がいて、私の目標を決めてくれました」

あしざわ教頭「いや、おじさんが決めちゃダメだよ、それ(笑)」

RN なぴょんは、もうすぐ大学生になるので自分を変えたいと思っていたが、
具体的な目標がなかったので"目標決めおじさん"に話したとのこと。

とーやま校長「だから、もっと積極的に誰かに話し掛けたいな、とか」

なぴょん「はい。"彼氏欲しいな"みたいな(笑)」

とーやま校長「その時、"目標決めおじさん"は、なぴょんにどんなことを言ってくれたの?(笑)」

なぴょん「えっと、『変態』って言われました(笑)」

とーやま校長「わかるー(笑)」

あしざわ教頭「え、それ目標じゃないじゃん!」

"目標決めおじさん"は、決めた目標を色紙に書いて
生徒にプレゼントしていたのだそう。

とーやま校長「そのおじさんは、どういう意味で言ってたの?」

なぴょん"サナギからチョウになるみたいに、羽ばたいてください"みたいな」

あしざわ教頭「ああ〜…! そっか!」

とーやま校長「ね、教頭、ほら! さっきからずっと頭ごなしにおじさんを全否定してたけど」

あしざわ教頭「ごめん! そっち(成虫になる方)の『変態』ね!」

なぴょん「はい。そっちの『変態』です(笑)」

あしざわ教頭「これは勘違いしました。失礼しました」

とーやま校長「ただの"変態おじさん"じゃないから! "目標決めおじさん"だから!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)
"先生"でもなく"おじさん"だったからビックリしちゃって(笑)」

とーやま校長「"羽ばたけるようになれたらいいね"って言われたわけじゃん。そこからのなぴょんはどんな毎日を過ごしたの?」

なぴょん「はい。そこから、その年の4月に大学生になって、新しい土地に引っ越しました。
あんまり男の子としゃべる方ではなかったんですけど、積極的にクラスメイトに話しかけたりできました

とーやま校長「おじさんのお陰だ。『変態』だよ! ただの『変態』!」

あしざわ教頭「"ただの『変態』"って言うと変な響き(笑)」

なぴょん「そして、彼氏もできました

とーやま校長「ほら来た!」

あしざわ教頭「うわ、スゴイ!」

その彼氏とは今も付き合っているのだそう!

とーやま校長「なぴょん、誰に感謝する?」

なぴょん「『変態』…って書いてくれた、"目標決めおじさん"です(笑)」

とーやま校長「"変態おじさん"って言うと思った(笑)」

あしざわ教頭「名前変わっちゃってたな、今。危ない危ない(笑)」

なぴょん「(笑)」

とーやま校長「でも、それはめっちゃ嬉しいね!」

あしざわ教頭「嬉しいわ、良かった! 俺はその場にいなかったけど、何でこんなに嬉しいんだろうな」

ちなみに、その"目標決めおじさん"からもらった『変態』と書かれた色紙は、
引っ越しのたびにちゃんと持って来て、今もあるのだそう。
だた、まだ彼氏にはその色紙を見せたことがないとのこと。

あしざわ教頭「それは正しい選択だ。それは見せたらいかん! 隠しておけ!(笑)」

とーやま校長・なぴょん「(笑)」

とーやま校長「確かに(笑) これはずっと隠し通せ(笑)
もしかしたら、今後それを見て見ぬフリをしてくれる彼氏かもしれないし、それを見て一緒に笑ってくれる彼氏かもしれないしね」

あしざわ教頭「そうね。そういう優しい彼氏かも知れない。
とんでもないケンカになるかもしれないけど(笑)」

とーやま校長「そこでもしも怪訝な表情を彼氏が見せたら、また"目標決めおじさん"が出て来て彼氏にも何か言葉をくれるかもしれないから(笑)」

なぴょん「(笑)」

とーやま校長「でも良かったね! これからもその彼氏とずっと幸せにな!」

なぴょん「はい、ありがとうございます!
色紙も見せようと思います(笑)」

あしざわ教頭「めっちゃ機嫌がいい時にしな(笑)」

RN なぴょんから"目標決めおじさん"へ、ひとこと言葉を貰ったぞ!

なぴょん"目標決めおじさん"のお陰で変わることが出来ました。ありがとうございました!

目標決めおじさん「どういたしまして〜!」

RN なぴょん、ありがとう!


♪ Believe in yourself / 阿部真央


とーやま校長「良かった! そして今もまだずっと続いてるって本当にすごくない?」

あしざわ教頭「それは確かにそうだね」

とーやま校長「奇跡!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

とーやま校長「あさって木曜日は、13年前の開校当初、レギュラー講師陣だったASIAN KUNG-FU GENERATION先生が来校!!」

あしざわ教頭「新曲解禁情報!
来週10月9日(火)、こちらも13年前の開校当初のレギュラー講師陣だったBUMP OF CHICKEN先生の新曲『話がしたいよ』を初フルオンエアー!!」

とーやま校長"ロックの講師"、ASIAN KUNG-FU GENERATION先生!
"科学の講師"、BUMP OF CHICKEN先生!

この間も生放送教室に来てくれてたりしたけど、13年前からこの音楽界においても、ずっと一線で活躍されてるわけよ」

あしざわ教頭「しかも、ギターチャイムの音もアジカンの喜多先生が弾いてらっしゃいますからね」

とーやま校長「そうそう!
SCHOOL OF LOCK!開校当初の13年前…。
月曜日が、RIP SLYME先生! "遊びの講師"!」

あしざわ教頭「スゴイな!(笑)」

とーやま校長「火曜日が、このBUMP OF CHICKEN先生
水曜日がASIAN KUNG-FU GENERATION先生
木曜日が、"屋上の團長"氣志團先生!」

あしざわ教頭「かっこいいな!」

とーやま校長「当時この講師陣よ!」

あしざわ教頭「頼もし過ぎるでしょ!」

とーやま校長「みんないまだに曲とかもかけさせてもらってるし、ただならぬ歴史!」

あしざわ教頭「そうだね!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、明日10月3日で開校14年目を迎えるわがSCHOOL OF LOCK!、
今夜は昨日に引き続き、
かつてこの生放送教室で電話で話したことがある生徒の、
その後の話を聞く掲示板逆電をお届け中!

続いての生徒は…?

とあるラジオ局員 福岡県 24歳 女性

とーやま校長・あしざわ教頭「とあるラジオ局員!?」

とあるラジオ局員「はい(笑)」

とーやま校長「そしたら、…っていうことなの?」

とあるラジオ局員「そういうことです」

RN とあるラジオ局員は、去年の4月から
"ある地方の"ラジオ局で働いているのだそう。

とーやま校長「"福岡県"って言っちゃってるから、たぶんあそこだろうな…」

あしざわ教頭「(笑)」

とあるラジオ局員「まぁ、どこかの…(笑)」

とーやま校長「俺らと話したことある?」

とあるラジオ局員「実は、校長と教頭とはないんです。
セカオワLOCKS!でセカオワ先生とお話ししたことがあります
高校3年生の時なんで、6年前ぐらいですかね」

とーやま校長「2012年! セカオワ先生も6〜7年ぐらいとかやってくれてるからね。
セカオワ先生とどんな話をしたか覚えてる?」

とあるラジオ局員「それが私、暗記ものがすごく苦手で、よく替え歌を作って社会とか理科とかのことを覚えてたんです。
セカオワ先生の『Love the warz』って曲に合わせて、日本の内閣総理大臣を覚えるっていう…(笑)」

あしざわ教頭「すごい、メッセージ性強いな(笑)」

とーやま校長「今歌えたりする?」

とあるラジオ局員「歌えます!」

ということで、RN とあるラジオ局員に
『Love the warz』ならぬ『Love the ソーリ (総理) 』を歌ってもらったぞ!

あしざわ教頭「すごい! ちゃんと内容まで入ってる…!」

とーやま校長「(笑)
すごい!! 俺さ、最初はちょっと笑っちゃった。
だけど、途中から感嘆の声が漏れたよ! "スゲー!"って!」

とあるラジオ局員「(笑)」

あしざわ教頭「これ、今の受験生に教えてほしいわ!」

とーやま校長「確かにね!」

<⇒当時の放送の様子や歌詞はコチラで確認できるぞ!>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「2012年以降の続きはないの?」

とあるラジオ局員「新作ですか? 当時はたぶん作ったんですけど、もう忘れちゃいましたね」

とーやま校長「でも、しっかり体に入ってるってすごいね!」

あしざわ教頭「しかも名前だけじゃなかったもんね。
ちゃんとどんぐらい務めたとか入ってるもんね」

とあるラジオ局員「そうなんですよ。13代ぐらいの総理大臣の背景も含めて、ワンコーラス歌うっていう」

とーやま校長「それをセカオワLOCKS!でしゃべって、そこからはどんな毎日を過ごしたの?」

とあるラジオ局員「そこからは、やっぱりずっとラジオが好きで、で大学に入っても"ラジオ業界に就きたい"っていう夢をずっと持っていました。
そこから就職試験を受けて、ラジオ局に受かったんですよね」

RN とあるラジオ局員は、主に番組を作る部署にいて、
自分で番組を作ったり、ディレクターをしたりしているのだそう。

とあるラジオ局員「あと、少ししゃべったりもしてて…」

とーやま校長「ええ!? とある福岡のラジオ局で、しゃべったりしてる…!?」

あしざわ教頭「で、この声!」

とあるラジオ局員「あー…(笑)」

とーやま校長「ピンと来てるヤツ、たくさん」

あしざわ教頭・とあるラジオ局員「(笑)」

とーやま校長「じゃあ今、めっちゃ忙しい?」

とあるラジオ局員「そうなんですよ。実はもうすぐ私が初めてゼロから作る新番組がスタートするので…」

10月は番組再編成の時期。
RN とあるラジオ局員が手掛ける番組は、
明日から始まるとのこと!

あしざわ教頭「え!? こんな電話してる場合じゃない!(笑)
そして明日から始まる番組、みんな聴いてしまう(笑)」

とーやま校長「恐らく、"WIZ RADIO"で聴けるはずだと思ってるから」

とあるラジオ局員「(笑) 聴けちゃいますかね?」

とーやま校長「それはどういう関わり方をしてるの?」

とあるラジオ局員「ガッツリ制作側で、企画から、ディレクターから、もう編集まで

あしざわ教頭「じゃあ自分がしゃべることはないってこと?」

とあるラジオ局員「そうですね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の生徒でいてくれてるわけじゃん。活かせるものとかある?」

とあるラジオ局員「それが、すごくあるんですよ。
純粋にラジオ番組を作るってなって、自分の作りたいように作ってると、やっぱり生放送教室っぽいと言うか…。
"生放送の流れとか良さを編集の番組でも活かしたいな"って思うのがあって、やっぱり効果音の使い方とか、BGをここで切るとか、そういうのってSCHOOL OF LOCK!から学んだと言うか、体に擦り込まれてるんだなって作りながら思うんですよね」

とーやま校長「ガラスの向こうの、アニキ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「アニキ!」

とーやま校長「アニキ、言われてますよ! 兄貴チルドレンが勝手に育ってますよ!」

とあるラジオ局員「(笑)」

曲などをやってくれている、聖☆アニキ先生
トークバック越しに"ありがとう"と言ってくれた!

とあるラジオ局員「こちらこそありがとうございます!(笑)」

とーやま校長「嬉しいね!」

あしざわ教頭「こんな繋がり方あるんだ! スゴイわ! 感動する!」

後輩である10代の生徒たちに、
RN とあるラジオ局員からメッセージを伝えてもらったぞ。

とあるラジオ局員「私は中高時代SCHOOL OF LOCK!を聴いて育ちました。
私はラジオ局に勤めたいと言うか、元々しゃべりの方に行きたいなと思ってたんですけど、やっぱりラジオパーソナリティになるのって難しいかなっていう思いから、"ラジオ局に勤めて、ラジオに少しでも関われたらいいな"っていう夢がそこから生まれたんです。
『未来の鍵を握るレディオ』って、いつも校長と教頭が言ってますけど、やっぱり本当にそうで、私の未来の鍵ってSCHOOL OF LOCK!にありました
ラジオじゃなくても、このSCHOOL OF LOCK!っていう学校にいっぱいヒントが転がってると思うんですよね。
だから、それをみんなに見つけて欲しいし、夢って持ってても絶対に悪いことなくて、絶対に諦めて欲しくないなって思います!
私みたいに夢が叶うことだって絶対にあるので、夢を捨てて欲しくないです!

とーやま校長「うん!
俺たちの毎日…今日もそうだし、明日以降のラジオもそうであらないといけないと思ってる。
俺たちは全国でやらせてもらってるけど、より、物理的に近くにいるとあるラジオ局員が、周りのリスナーとか我が校の生徒とか一緒に鍵を掴めるように、みんなの応援も頼むな!」

とあるラジオ局員「はい! もちろん! 本当に頑張ってほしいです」

とーやま校長「最後に聞かせてもらってもいい?
お酒は、呑んでる?

とあるラジオ局員「お酒は…呑んでます!

とーやま校長「"呑んでない"の言い方で"呑んでます"!(笑)」

一同笑い

明日から頑張れ!
RN とあるラジオ局員、ありがとう!


♪ RPG / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「ついに明日から新番組を手掛けることになった、RN とあるラジオ局員がさっき歌ってくれた、セカオワ先生の『Love the warz』ならぬ『Love the ソーリ (総理) 』(笑)」

<⇒改めて、当時のセカオワLOCKS!の放送後記はコチラで!>

あしざわ教頭「これは受験生、そこに行こう!」

とーやま校長「みんな急げ!(笑)」


さあ、続いての逆電生徒は…。

テーブルテニスの王子様 大阪府 23歳 男性

RN 卓球の王子様、改め、RN テーブルテニスの王子様は、
6年前の2012年に、とーやま校長とよしだ教頭の時に話したことがあるのだそう。

とーやま校長「授業内容覚えてる?」

テーブルテニスの王子様「はい。とーやま校長33歳、ゾロ目記念の『男と女の掲示板逆電』でした」

とーやま校長「出ました!
この授業、わりと最近封印されてるな…(笑)」

あしざわ教頭「"男子が女子に、女子が男子に、普段聞けないような質問したいことを聞いてく"っていうシンプルな内容にはなるんですけどね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、RN テーブルテニスの王子様が女子に質問したこととは…?

テーブルテニスの王子様「当時16歳の蒼いクマさんに…身体測定で、男の校医の先生が女の子のお胸にですね、聴診器を当てると思うんですけども、そういうのは恥ずかしくないのかな〜と思って、聞きました」

とーやま校長「ずっとそれを疑問に思ってたんだもんね(笑)
蒼いクマさんに何て答えてもらったか覚えてる?」

テーブルテニスの王子様"答えたくないです"って言われました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「一応触れ込みとしては、『何でも答える』っていう方針でやってるんだけど…(笑)」

テーブルテニスの王子様「約束と違う…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「まさかの拒否っていう(笑)」

とーやま校長「やっぱり興味あったんだもんね。医者になりたかった、みたいなことがあったの?」

テーブルテニスの王子様「そうですね。もうずっと中学の頃から"教師になりたいな"って思ってたんですけど、身体測定のあの姿を見てから、"これは…医者やな!"ということに…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「そこで"ピキーン! ここしかない!"ってなったんだな(笑)」

テーブルテニスの王子様「はい」

RN 蒼いクマさんからちゃんと答えはなかったものの、
話していくうちに"校医は女性"だということが判明したとのこと。

<⇒当時の生放送教室の放送後記はコチラだ!>

とーやま校長「それが6年前でしょ? そこからはずっとどうしてたの?」

テーブルテニスの王子様「そこから医者の道は諦めて、教師になる勉強をして、今は教師です

とーやま校長「やってる!?」

あしざわ教頭「え、今教師なの!? すご!!」

今年教師2年目だと言うRN テーブルテニスの王子様。
教科は国語で、中学2年生の担任も務めているそう。

とーやま校長「大丈夫なのかな…。これを、(RN テーブルテニスの王子様が勤めている)学校の女子が聴いてる可能性もあるわけで…」

テーブルテニスの王子様「それはヤバイです(笑)」

あしざわ教頭「昔のお前だもんな? 今はそんなことないもんな?」

SCHOOL OF LOCK!


テーブルテニスの王子様「そうです。今はもう真面目なんで…」

あしざわ教頭「そうだよな? うん、じゃあいいよ」

とーやま校長「今のクラスはどう?」

テーブルテニスの王子様「優しい子も多いんですけど、やっぱり下ネタが聞こえますね

とーやま校長「聞こえて来る…(笑)
あの時の卓球の王子様の声だったりするわけだからね」

あしざわ教頭「下手したら生徒がSCHOOL OF LOCK!を聴いてる可能性あるもんね。それスゴイよな」

とーやま校長「個人的には、今担任は楽しい?」

テーブルテニスの王子様「しんどい時もありますけど、自分がなりたかった夢やし、すごく楽しいです」

とーやま校長「どういうことを思いながら、毎日教壇に立ってるの?」

テーブルテニスの王子様「僕がずっと聴いてたSCHOOL OF LOCK!の掲示板にも書き込んでる子がいてましたけど、"学校がしんどいな"、とか、"居場所がないな"って思うような子が目に見えないだけでたくさんいると思うんですよ。
そんな子らを少しでも救ってあげたいなって気持ちで先生になりたかったし、実際なれてるんで、そういう気持ちで臨んでます」

とーやま校長「王子様。電話で色んな生徒と話をしてて、"学校ですごいイジメにあってて、どこにも行き場所がなくて、先生に相談しても全然相手にしてくれない"っていう話を、まぁテーブルテニスの王子様もいっぱい聞いたと思う。
そういう時に、先生もたくさん手を尽くしてくれてはいるんだろうけど、もうちょっと何とかして欲しいなって、ラジオでしゃべりながら思ったりするのさ」

テーブルテニスの王子様「そうですね」

とーやま校長「でも、実際に今テーブルテニスの王子様は、その先生でいるわけで…。
っていうのが、今の10代のみんなにとって、特に、お前が今担任持ってる生徒たちにとっては、めちゃめちゃ頼もしいことだなって思う。
だから、期待しているし、10代をお願いしたい! もう毎日会うわけだから!」

SCHOOL OF LOCK!


テーブルテニスの王子様「はい!」

RN テーブルテニスの王子様からSCHOOL OF LOCK!の10代の生徒に
伝えたいことを話してもらった。

テーブルテニスの王子様男子諸君! 今たぶん下ネタばっかり言ってると思うけど、俺みたいにいつか大人になる時が来るんで大丈夫です!

とーやま校長「本当に(大人に)なれてるのかな…?」

テーブルテニスの王子様そして、女子諸君! たぶん今目の前にいる男子たちは下ネタばっかり言ってるけど、たぶん大人になります! 大丈夫です!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ずっと下ネタの話してるんだよ(笑)」

とーやま校長「下ネタ中心に回ってるんだよね。
マジで、本当に頼りにしてるけど、"違った形"でお前の顔を見る可能性があるかもしれないから」

テーブルテニスの王子様「(笑) いや、それは気を付けます…」

とーやま校長「お前のこと新聞とかで見たくないからな(笑)
ありがとう! 明日も授業頑張ってね!」

テーブルテニスの王子様「はい、ありがとございます!
明日は体育大会です(笑)」

あしざわ教頭「先生頑張れ!」

テーブルテニスの王子様「したっけねー!」

とーやま校長「したっけねー!」


さあ、次の生徒は…

ハルボタン 京都府 24歳 女性

RN ハルボタンがSCHOOL OF LOCK!で話をしてくれたのは、
2013年1月のこと。

ハルボタンTHE BAWDIES先生が来校した時です。"1-2-3"のアルバムが発売された時だったんですけど、『1-2-2逆電』って言って、"もうあと一歩踏み出せない人に逆電する"みたいな授業でした」

とーやま校長「"1-2-3"と行かず、"1-2-2"。
どうしてもその一歩先に進むことが出来ないっていう中に、ハルボタンがいたんだね。
その時、何に一歩踏み出せなかったの?」

ハルボタン「その時高校3年生だったんですけど、4月からパティシエになる為に専門学校に通うことが決まってたんです。
でも、バナナがすごく嫌いだったんですよ。
で、"食べれるようになりたい"と思って逆電に出ました」

あしざわ教頭「これは結構な壁だな…」

とーやま校長「(笑)」

RN ハルボタンは、克服するために、
ジュースを飲んだりお菓子を作って見たり
色々努力してみたのだが…。

ハルボタン「でもあんまり食べれなくて…(笑)」

とーやま校長「THE BAWDIES先生とか、何て言ってくれたか覚えてる?」

ハルボタン"嫌いだからこそ、美味しく食べれる方法を自分で作ってみたらどう?"とか、っていうことを言ってたと思います。たぶん(笑)」

とーやま校長「ボーカルのROY先生が、"みんなのバナナの知らない味があって、たぶんお前しかわからないバナナの良さとかあるから、新しいバナナのお菓子を作れるのは、たぶんハルボタン、お前だけだぞ"って」

あしざわ教頭「真っ正面から答えてくれた(笑) ROY先生ありがとうございます!」

その時高校3年生だったRN ハルボタンは、
バナナを克服できないまま専門学校へ。

とーやま校長「ぬるっとした(食感が)嫌なんだもんね」

ハルボタン「そうですね」

とーやま校長「それで、専門学校はどうだったの?」

ハルボタン「楽しかったです。色々勉強できました」

とーやま校長「で、今、ハルボタンの2018年10月2日は仕事をしてるの?」

ハルボタン「はい、仕事してます。カフェでお菓子作ってます

あしざわ教頭「おお〜! スゴイ、叶えている!」

とーやま校長「これは来たよ!」

最近カフェで働き始めたのだが、
専門学校を卒業してからはずっとケーキ屋さんで働いていたそう!

とーやま校長「じゃあもう夢のパティシエになってるってこと?」

ハルボタン「そうですね」

とーやま校長「いや、めでたい!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

SCHOOL OF LOCK!


ハルボタン「ありがとうございます」

<⇒そんなTHE BAWDIES先生先生とRN ハルボタンの当時の様子はコチラでどうぞ!>

とーやま校長「お菓子は作れるようになったけど、いまだに"1-2-2"(バナナが食べられない)のままの可能性もあるかもしれないよね。
その辺どうなの、ハルボタン?」

ハルボタン"好き"とまでは行かないんですけど、食べれるようにはなりました

あしざわ教頭「え! それはどうやって克服したの?」

ハルボタン「専門学校の時に、やっぱり苦手意識があったんであんまり食べるようにならなかったんです。
でもすごい有名なパティシエさんが学校に特別講師で来て下さった時に、バナナのパウンドケーキを作ったんですよ。それがめちゃめちゃ美味しくて、バナナの味がするんですけど、"美味しいやん!"と思ってビックリして、それでちょっとハードルが下がりました

とーやま校長「へー!」

あしざわ教頭「作り方によってはそうなるってことだね」

ハルボタン「そうですね」

とーやま校長「となると、ハルボタンは今後もたくさんお菓子を作り続けるわけじゃん。
あの時のハルボタンのように、例えば"イチゴがダメ"とかさ、"甘いもの自体が苦手"とかさ、そういう人用のお菓子とかも作れるかもしれないよね」

ハルボタン「そうですね。頑張りたいです(笑)」

とーやま校長「今、夢とかあるの?」

ハルボタンみんなに美味しいって言って食べてもらえるようなお菓子を作りたいですね」

とーやま校長「それが一番だよね。一番の幸せだよね!」

ハルボタン「はい!」

あしざわ教頭「食べたいよ!」

とーやま校長「いつか自分のお店を持つようになってさ」

ハルボタン「そうですね」

ラジオを聴いてくれてる10代のみんな、
パティシエになりたいと言っていた生徒に向けて、
伝えられる言葉を届けてもらったぞ。

ハルボタン「私みたいに嫌いな食べ物とかあったりとかで、夢に対して不安に感じることがある人はたくさんいると思います。
意外と進んでみたら、進んでみた先で道が開けたりとか新しい発見があると思うので、不安に感じることがあるかもしれないけど、ちょっとそこを頑張ってやりたいことをやっていって欲しいなって思います」

とーやま校長「そこで進んで、進んだことによって"ああ、この悩みって大したことじゃないって分かったな"」とかもめっちゃあるもんね
まずあ進んでみることだね!」

ありがとう、RN ハルボタン!!


♪ やってみよう / WANIMA


とーやま校長「今日はケーキも行かせてもらいます! すいません!」

あしざわ教頭「糖質を特に気を付けてください」

とーやま校長「でもやっぱ甘いものは最高だよ!」

あしざわ教頭「まぁ、これは行っちゃうか!」


本日最後の逆電生徒は…。

ケッケル 徳島県 19歳 男性

小学校6年生の頃からSCHOOL OF LOCK!を
聴いてくれているというRN ケッケル。
7〜8年くらい前なので、とーやま校長と
マンボウやしろ教頭でやっていた頃。

とーやま校長「しゃべったのはいつぐらいだっけ?」

ケッケル「今年の1月になります。『男も女も甘えん坊逆電』(笑)」

とーやま校長「(笑) それはどんなのだったっけ?」

ケッケル甘えたい人と甘やかしたい人と繋いで"ゴロニャン"するっていう…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「最高の企画じゃないか!(笑)」

とーやま校長「(笑) あの時の甘えっぷりを思い出す?」

ケッケル「思い出しては、"わぁ〜"ってなりますね」

とーやま校長「今年の1月、ケッケルは何で"甘えんボーイ"だったんだっけ?」

ケッケル「本当にすごい、ぶっちゃけて言ったら"もう死のうかな"っていうぐらい悩んでました
色々あって、例えば彼女と大喧嘩して別れたりとか、学校でも居場所がなくなって、普段みんなといる場所でも居場所がなくなって、家にいても親に心配かけるだけでっていう、本当にどこにいればいいかわからなくなってたんです。
自分が主催・企画してたイベントとかそういうのもあるんですけど、それも開催が危うくなってしまったりだとか、本当に全部が全部ダメになってしまいました

とーやま校長「ケッケル、1月に俺らとしゃべった時、今の話ってしてないよね?」

ケッケル「はい、あんまりしてないですね」

とーやま校長「ってことは、俺たちはキャッキャしたいケッケルとしか見てなかったけど、そういう思いがあったんだね。
そしたら、なんで応募してくれようと思ったの?」

ケッケル「その時こんなに"キャー"っていう企画ってわかってなくて、たまたま『甘えたい』っていう文字だけ見てヤケクソで"勘弁してくれ"っていうのを書いたんですよ」

<⇒「男も女も甘えん坊逆電」の放送後記はコチラ!>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「で、甘えさせてくれる女子が来て、甘えて、"バイバーイ"って電話を切るわけじゃん。
そこからはどうしたの?」

ケッケル「実はその時に、"本当に死んでやろう"じゃないけど、"最期に好きなことしようかな"と思って、貯金とか全部崩して、一週間ぐらいちょっとどっか行こうとしました
そのためのバスだとか全部チケット取ってて、(電話がかかって来たのは)本当に出ていく直前だったんですよ」

あしざわ教頭「うわぁ…」

ケッケル「で、そこで電話がかかって来て、"頑張れ!"って言ってもらえて、本当に"何しよったんだろうな?"みたいに、すごい気分も楽になりました
でもバスのチケットも取ったし、せっかくやけん一週間遊ぶだけ遊んでやろうと思いました」

とーやま校長「行き先は一緒だけど、全然意味の違う旅になったってこと?」

ケッケル「はい!」

とーやま校長「そのバスの旅はどんな旅になったわけ?」

ケッケル「本当に会いたかった、仲の良かった先輩だとかにも会えて、色んな話もして、1週間色んなところを回って、本当に"あ、バカみたいなこと考えとったな"って思いました。
その旅がきっかけにじゃないですけど、本当にその電話の後から、全部が全部うまいこと転がり出して、イベントも急きょ開催できるようになって、それもモッドっていう規模です。
学校でも過ごせるようになって、全部が全部、戻って来た以上のものになって、今こうやっています」

とーやま校長「これはね…! 近々、『甘えん坊逆電』開催です!

あしざわ教頭「開催って(笑) これを目指して行っちゃうとちょっとアレだけどさ(笑)」

とーやま校長「でもさ、"甘えたガール"、マジで命の恩人じゃない?」

ケッケル「本当にそう思ってます」

その"甘えたガール"の名前は、RN 小松菜名さん。

あしざわ教頭「出た! ご本人登場で盛り上がってたんだよ(笑) 同姓同名ってだけで違うんだけどね(笑)」

とーやま校長・ケッケル「(笑)」

RN ケッケルは当時高校3年生。
一方のRN 小松菜名さんは、当時中学2年生。

ケッケル「だから、中学生が高校生にボロボロに泣かされるっていう…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「だって最後の方、"小松マリア様から一言もらって"とか(放送後記に)書いてあるから、本当にマリア様だったんだね」

ケッケル「本当に、自分にとっては命の恩人も同然です」

とーやま校長「その時にもらった言葉は覚えてる?」

ケッケル「はい。
"しんどうだろうけど、頑張っとるの知っとうけんね"、みたいなのを言ってもらって、本当にその一言だけでもすごい救われたって思いました」

とーやま校長「それにケッケルは何て答えたか覚えてる?」

ケッケル「もう泣くのを我慢するのに必死で、"ありがとう"みたいなことしか言えなかったと思うんですけど…」

とーやま校長「小松菜名がね"私はケッケルさんの味方です!"って言ってて、それに対してケッケルが、"ゴロニャーーーン!!"って」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「だけど、この"ゴロニャーン"は、それまでのケッケルにお別れを告げる、本域の熱量こもった"ゴロニャン"だったんだなってすごく思った」

あしざわ教頭「これは生き物の叫びだね」

とーやま校長「俺たちもこの日は"面白い日"みたいなイメージあったから。ケッケルもそうだったのかな? みんなもそうだったしね。
だけど、俺たちも今後もこういう授業があるわけで、この場ではケラケラ笑ってるよ。
だけどもそこまでに至る毎日の中では、ケッケルみたく"もう全部終わっていいや"って思ってるヤツもいるんだろうし、もしかしたらそれ以降もそう思うこともあるんだろうしさ。
そういうみんながいてくれる学校なんだなっていうのを、ケッケルの話を聞いて今すごく思った」

ケッケル「はい」

とーやま校長「今までももちろん大切に授業を行なってるけど、今までと一緒に、もしくはそれよりも強く、気持ちで大事にやって行きたいって思ったよ」

ケッケル「はい!」

とーやま校長「良かったね」

あしざわ教頭「本当に良かったよ」

ケッケルSCHOOL OF LOCK!にある意味救われたかなっていうふうに思ってます」

とーやま校長「これを聴いてくれてる10代の中で、あの時のケッケルと同じようなヤツもいるし、最後に言っておこう!
"ゴロニャーン"言っとくしかないでしょ!」

ケッケル「(笑) はい!」

あしざわ教頭「笑おう!」

とーやま校長「さっき1秒前までの自分ともお別れしたい。
そして明日も楽しく生きたい。
毎日だらだらでもいいから生き続けて行きたい。
どんな気持ちでもいいから!」

RN ケッケルに音頭を取ってもらって、みんなで"ゴロニャーン"行くぞ!

ケッケル「せーの…!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ケッケルゴロニャーーーーーン!!!!


♪ ドラマチック / KAKASHI



けっけるさんへ
けっけるさんと共に「甘えたい逆電」に出させていただいた、あのときの女子側のやつです!
この逆電で、けっけるさんの気持ちがガラッと変わって、より良く変化することができてよかったです!
今日の放送をきいて私も凄く今幸せです!
これからもたくさんいろんなことがあると思いますが、また是非甘えてください!
小松菜名
女性/15歳/大阪府
2018-10-02 23:47



とーやま校長「小松マリアさんだって、だってまさか、そんなことになってるとは思ってなかったわけでしょ?」

あしざわ教頭「そうだよ、小松マリアさんね(笑)
でも、お前のお陰でこんなことになってたのよ」

とーやま校長「5つ年下の女(笑)」


さあ、今日も黒板の時間!

あしざわ教頭「マジでドラマだよ! こんなことが日々起きてるんだな…」

さあ、今日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 成る 』

今これを聴いてる、"自分の未来は何もないっすわ"、
"死んだ方がマシだとずっと私は思ってます"っていうヤツ。
それでも歩き続けて、ぼんやりとでもだらだらしながらでも何とか生き続けたら、
こう『成る』よ!
だって、今日電話で繋いだ先輩たち、みんなそうやって『成ってる』んだもん。
誰かが特別とかってことじゃなくて、みんなひとりひとりが特別なんだ。
だから、君も、特別だし、特別になれる
自分の毎日、早く行けるヤツは早くてもいいし、
ゆっくりでも、ちょっとずつでもいい。
とにかく確実に少しでも生きて行きさえすれば、
必ず君は、こう…『成る』!!


♪ Ao / androp


あしざわ教頭「今日は生徒の話を聞きながら、僕はタイムマシンに乗せてもらったような気持ちになりました。
いつかの未来がそこにあって、今悩んでいる生徒はいつかそこの場所に行くんだろうなって。
必ず明日が来るように、必ず光って射すんだなって信じさせてもらいました。
改めて、ありがとう!」

とーやま校長「"スゴイ"しか言ってないんだけど、どこから始まったんだろうって思ったら、やっぱり書き込みからじゃん」

あしざわ教頭「そうだ」

とーやま校長「"書き込もう!"って思ってくれて書いてくれてるわけだし、それを俺たちも、生徒のみんなも、見てるからこそ、こうやってみんなは『成った』わけ。
やっぱり我が校の教室の学校掲示板、それが全てなんだなって思ったから、明日もそのつもりでやってくんで、よろしく!」

明日はSCHOOL OF LOCK!開校記念日!
また明日〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ぶるっち


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 松村部長の副部長(仮)


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
なぴょん 福岡県 23歳 女性
とあるラジオ局員 福岡県 24歳 女性
テーブルテニスの王子様 大阪府 23歳 男性
ハルボタン 京都府 24歳 女性
ケッケル 徳島県 19歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 Undercover / 米津玄師
22:14 Believe in yourself / 阿部真央
22:28 未熟DREAMER / Aqours
22:43 RPG / SEKAI NO OWARI
23:11 NEW WALL / [ALEXANDROS]
23:20 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:23 明日、また / [ALEXANDROS]
23:35 やってみよう / WANIMA
23:47 ドラマチック / KAKASHI
23:50 Ao / androp

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

13年やってきたからこそ、できる授業だった!生徒のみんな、ありがとう。

校長のとーやま

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未来が待ってるぞー!楽しみだー!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 14年 』

未来の鍵を握るラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!は、今週で創立14年目に入ります。

とーやま校長「オレが、この学校の校長!
先代のやましげ校長から引き継いだ、2代目校長、とーやまです!」

あしざわ教頭「そして、僕が教頭です。
初代やしろ教頭、2代目よしだ教頭から引き継がせてもらいました、3代目教頭、あしざわです!」

とーやま校長「この学校が開校したのは、2005年の10月3日。
今週で14年目に入ります!

とーやま校長「14年っていう時間は、どうかな?
『まだ赤ちゃんでした』ってヤツもいるだろうし、『その頃は幼稚園に通ってました』ってヤツもいるだろうし。
まだ生まれてないヤツもいるからね」

あしざわ教頭「すごい時間だな、改めて」

とーやま校長「そんな長い時間、SCHOOL OF LOCK!は毎日、この校舎に集まってくれた君の話を、聞かせてもらってきました」

あしざわ教頭「毎日、たくさんの生徒の話を聞かせてもらってきました」

とーやま校長「『今日、好きな人にフラれました』とか…」

あしざわ教頭「『ぜんぜん友だちができないんです』とか…」

とーやま校長「『あいつ、大嫌いなんですよね』…」

あしざわ教頭「『ずっと続けてた部活を辞めます』…」

とーやま校長「『親とちゃんと話ができるようになりたい』…」

あしざわ教頭「『学校に行きたくない』…」

とーやま校長「『誰も助けてくれない』…」

あしざわ教頭「『自分はひとりぼっちだ』…」

とーやま校長「『もう、死んでしまいたい』…」

とーやま校長「『気になる人ができた』」

あしざわ教頭「『欲しかったギターを買った』」

とーやま校長「『新しい部活に入った』」

あしざわ教頭「『好きな人に声をかけてもらえた』」

とーやま校長「『自分の作品を、友だちにほめてもらった』」

あしざわ教頭「『入りたかった大学に合格した』」

とーやま校長「『大事な友だちができた』」

あしざわ教頭「『久しぶりに学校に行けた』」

とーやま校長「『やりたいことが見つかった!』」


たくさん夜を越えて、“今”という時間と向き合い続けて。
君は、2018年の10月1日にたどりつきました。

ずっと一緒にいてくれた君。
もう卒業してしまった君。
最近、入学してくれたばかりの君。

14年という時間は、君が生きた証です。
だから、言わせてほしい。
SCHOOL OF LOCK! 14年目…!


とーやま校長・あしざわ教頭おめでとうーーーー!!!!


<生徒が集まって来る音>

とーやま校長「これまで過ごした日々に胸を張って、そして、もっと遠くに行くために!」

とーやま校長「14年目! 本日も開校だ!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ありがとう / SUPER BEAVER


とーやま校長「今日、この時間までに学校掲示板には、
『自分がSCHOOL OF LOCK!に出会った時』とか、
『今は聴いてないですけど、久々に戻ってきました』とか、
『この学校があって本当に良かったです』という言葉が、たくさんあふれていて。
それを見るたびに、"SCHOOL OF LOCK!というものは、なぜ毎日あるんだろう?"ということをふと思ったりする。
いろんな理由はあると思うけど、1つどデカイ理由があって、それは、
『君がいてくれるから』
これ以上でも以下でもない。
本当は、俺なんかはどうでもいい。君がいてくれるからこそ、このSCHOOL OF LOCK!は存在するわけで。
家庭や学校、バイト先なんかでも、"居場所がない"時もあるじゃん。
『ここ』でいいのよ。ここを自分の居場所にして、自分の言いたいことを全部吐き出して喋って、作っていって欲しい。
今日、みんなの書き込みを見ていて、改めて"そういう場所"にもっと強くしていきたいし、大きくしていきたいし、いつでも帰って来ることのできる場所にしたいと思った。
みんなも、そう思ってくれ!
この曲のタイトルをお借りして、ちゃんと気持ちを改めて伝えたい。
『ありがとう』!

SCHOOL OF LOCK!



さて、それでは14年目に入る本日も授業を行っていきます!

とーやま校長「未来の鍵を握るレディオ! SCHOOL OF LOCK!
この学校の2代目校長! とーやまです!」

あしざわ教頭「ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!
この学校の3代目教頭! あしざわです!」

とーやま校長「もしかしたら、『10年ぶりにこの学校に戻ってきました!』っていう生徒もいるかもしれない。
そんなみんな、初めまして!
『今日初めて登校してくれました』という君も、初めまして!
14年目のSCHOOL OF LOCK! 今は、この2人でお届けしている!」

とーやま校長「改めて簡単な自己紹介をさせてもらう。
俺が、校長のとーやまです。北海道出身。
もう、8年半、このSCHOOL OF LOCK!をやらせてもらっている!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「8年半! 重みがすげー!」

とーやま校長「よく似ている芸能人は、俳優の松田翔太さんって言われます」

あしざわ教頭「嘘はやめなさいよ! 本当に信じちゃうから!」

とーやま校長「ものすごい薄目の暗がりで見ると、松田翔太さん」

あしざわ教頭「検索できるから! すぐバレちゃうんだから」

とーやま校長「…そんな俺が、校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「はい。そして私が、あしざわ教頭でございます。
5年目に突入しております。
校長と違うところは、私、結婚をしております

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うわ〜」

あしざわ教頭「そこが大きな違いと言いますか。まあ、1個上…」

とーやま校長「いつもそれをチラつかせてくるじゃん?
今日は完全にマウント取りにきてる感じが」

あしざわ教頭「(笑) マウントとかじゃないですよ。
当然の事実を伝えただけです」

とーやま校長「『座禅組』。いわゆる、彼氏・彼女がいない人たち。
俺の後ろには、何万人もの座禅組がいるとわかっててのその発言?
知らないよ?」

あしざわ教頭「怖ぇ〜な! めちゃくちゃいるじゃないか!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全国各地から教頭に向かっていらないメガネを投げてくるぞ」

あしざわ教頭「メガネは必要だから! いらないメガネなんて存在しないんだから!」

とーやま校長「みんな、投げろ! いらないメガネを教頭に向けて!」

あしざわ教頭「…1年目ぐらいから、こういういじられ方をするようになりました!
教頭のあしざわです!」

<シーン…>

あしざわ教頭「みんな静か…。すげー寂しい…」

とーやま校長「俺たちはSCHOOL OF LOCK!ができてから、これまで、たくさんの生徒に話を聞かせてもらいました。
実際、どれぐらいの人数の生徒と喋ってきたのか」

あしざわ教頭「わからないですよね、正直」

とーやま校長「数えたこともないし」

あしざわ教頭「多分、とんでもない数ですよね」

とーやま校長「で、これだけ長い間ここにいると、
前に一度話をしたことがある生徒と、街中で会うこともあるし。
TOKYO FMでも、別の仕事で『どうも、初めまして』なんて挨拶してたら、『実は僕、学生時代にSCHOOL OF LOCK!を聴いていて、逆電で話をしたこともあるんですよ』って人が来たこともあるし。
新宿の『ラーメン二郎』で食べてたら、かっこいいホストの男性に声を掛けられて、"絡まれるのかな"と思ったら、『校長!』っていきなり言われて。
『俺、10代の時、SCHOOL OF LOCK!ずっと聴いてたんすよ』とかって言って。
そのまま2人で記念写真撮ってさ。で、2ヶ月後にまたばったり同じ店で会ってさ」

あしざわ教頭「まさかのホスト! ルーティーン一緒だな(笑)」

とーやま校長「『最近どうなの?』って言ったら、『いや、最近売り上げが伸びなくて悩んでるんすよ』とか言って」

あしざわ教頭「悩みが大人びてきている!」

とーやま校長「そんなヤツとかに会ったりもするし」

SCHOOL OF LOCK!



というわけで、14年目に突入した記念に、今夜は、この生放送教室で昔、校長たちと話をしたことがある生徒の話を聞かせてほしい!

「前に電話で漫画家になりたいって話をしたんですが、今、漫画家をやっています」
「昔、電話で恋人の相談をしたんですが、実は電話の直後に別れました」
「電話した時の悩みはもう解決したんですが、今は他のことで悩んでいます」

どんな話でも大丈夫。
いつかの電話の続き、聞かせてほしい!

あの日の話の続き。
みんなからのメッセージは、
学校掲示板もしくはメールで待っています。

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「俺がこの学校に赴任して、8年半!
みんなと過ごした毎日を記録した本をこの冬、出版することが決定した!
『SCHOOL OF LOCK! DAYS4』! 発売は12月3日月曜日!
詳細は、本日更新されたDAYS4の特設サイトからお願いします!」

⇒特設サイトはコチラ


あしざわ教頭「そして、今日からSCHOOL OF LOCK!は14年目に突入!
これを記念して、新しい『クリアするファイル』をつくりました!
今月、メッセージをくれた生徒の中から抽選で100枚、大放出させていただきます!」

とーやま校長「これ、この間(写真を)撮りに行って」

あしざわ教頭「自分で言うとアレですけど、めっちゃカッコいいですよね。クリアファイル」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺も、それ思った(笑)」

あしざわ教頭「我々が自画自賛でヤバいですよ(笑)」

とーやま校長「今までのも良かったけど」

あしざわ教頭「すごい爽やかだし」

とーやま校長「これ、表と裏表紙ってことだよね、多分」

あしざわ教頭「そういうことだと思います」

とーやま校長「両面、全然違う校長と教頭がいて、"ガーって叫んで躍動している2人"と、裏面はドローン画像で。
俺と教頭だけじゃなくて、我が校のレギュラー講師陣、女子クラスのみんなの名前もしっかり刻まれているんで」

「クリアするファイル」が欲しい生徒は、DAYS4のサイト内にある特設フォームからメッセージをお願いします!
⇒プレゼントページはコチラ

とーやま校長「で、RN りんごのおひたし。奈良県の14歳の女の子なんだけど、7日間毎日『クリアするファイルが欲しい』と書き込んでくれていた」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごい熱量!」

とーやま校長「なので、りんごのおひたしには、旧『クリアするファイル』をプレゼントする!」

あしざわ教頭「いやいや、新しいのあげなよ!」

とーやま校長「だって、その時には『前回のクリアするファイルをあげるよ』って言った時に、つぶやいてたから」

あしざわ教頭「『古いの』って言ってたっけ」

とーやま校長「とにかく、りんごのおひたしには、古い『クリアするファイル』をプレゼント!」

あしざわ教頭「古いって言うなよ!」

とーやま校長「はい、奈良に飛んでけ〜!」

RN りんごのおひたし、たくさん書き込みありがとう! 旧『クリアするファイル』、楽しみにしててね!


とーやま校長「そして、SCHOOL OF LOCK!のサイトといえば、わが校で働いている職員たちの名簿が新たに更新になっている!」

あしざわ教頭「みんな黒板にそれぞれメッセージを書いて自己紹介をしてくれているので、見て欲しいですね」

とーやま校長「職員のみんなの気持ちだったりとか、そういったこともこのサイトに載っているので。
よく、放送の中でも名前がポンと出たりとか」

あしざわ教頭「職員ネームがありますからね」

とーやま校長「"どういう感じなのかな"とか、雰囲気もわかると思うから、良かったら職員たちの名簿もぜひ見て欲しい!」

⇒職員名簿はコチラ


とーやま校長「さあ、SCHOOL OF LOCK!は今週から創立14年目!
今夜は、この生放送教室でいつかの夜に、俺たちが話をしたことがある生徒が今どうしているのか。
話を聞かせてもらおうと思っている!
…もしもし!」

???「もしもし!」

ゆいま 茨城県 21歳 女性 大学4年

とーやま校長「21歳! 大人になっている! お酒はもう飲んだ?」

ゆいま「いっぱい飲んでます(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「あんまりたくさん飲むなよ!?」

ゆいま「わかりました!」

とーやま校長「ゆいまは、こうやって話するのは何年ぶり?」

ゆいま「3年ぶりです」

とーやま校長「どんな話をしたっけ?」

RN ゆいまは、2015年9月28日の生放送教室で逆電を受けてくれた生徒。
千葉雄大先生がゲストに来てくれた授業で、「部活で陸上(円盤投げ)の全国大会に参加するための標準記録を突破した」という報告をしてくれました。

⇒その時の放送後記はコチラ

とーやま校長「その時の電話で、どんなことを覚えてる?」

ゆいま「すごく緊張していたってことと、その直前の記録がすごく悪くて落ち込み気味だったんですけど、
電話をしてもらって元気とか勇気をもらえて、"大会頑張ろう"って思えたのを覚えてます」

とーやま校長「それで、大会はどうだったの?」

ゆいま7位に入賞しました

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「ちょっと前のことだけど、おめでとう!」

ゆいま「ありがとうございます!」

とーやま校長「あの時が何年生だったんだっけ?」

ゆいま「大学1年生です」

とーやま校長「今は?」

ゆいま「大学4年生です」

あしざわ教頭「経ったな〜、月日」

とーやま校長「あれからも、円盤投げは続けてるの?」

ゆいま「はい、ずっと続けてます」

とーやま校長「あの時41メートルだった記録は、今どれくらいになってる?」

ゆいま「今、45メートルぐらいまで」

とーやま校長「1年かけて、1メートル以上、着々と伸ばしてるんだ」

ゆいま「はい」

とーやま校長「大会とかはまだ出てるの?」

ゆいま「大会は、今度10月5日から国体があるんですけど、そこに選手として出場します」

とーやま校長「じゃあ、普通に調べたら出てくるんだよね、多分」

ゆいま「(笑) そうですね」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「国体は、どのぐらいを目指したい?」

ゆいま「45メートルというのは、まだ上位8人に入れるような記録じゃないんですけど、自己ベストを目指して頑張りたいと思います」

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃすごい。努力を積み重ねてここまできて」

ゆいま「ありがとうございます」

とーやま校長「大会の"いざ本番"という時に、3年前に俺と教頭と千葉先生と喋ったこと、あの時の気持ちを思い出せるなら、思い出して欲しい。
3年間地道にやってきて、記録も4メートル伸びてるわけじゃん?
それは揺るぎない事実だから、をれを信じて自分のものにして欲しい。
もちろん、記録も出して欲しい!
これ、最後の大会ってこと?」

ゆいま「11月に引退試合があって、それと国体を含めてあと2つです」

とーやま校長「よくある言葉になるけど、やり残すことのないように、飛ばし切って欲しいね!
今、大学4年だよね? 卒業してからはどうするの?」

ゆいま卒業後は、小学校の先生になろうと思ってます

とーやま校長「なんで小学校の先生になろうと思ったの?」

ゆいま「自分が陸上競技に出会ったのも小学校で、"身体を動かすのが楽しい"って思えたのも小学校の体育の授業とか先生のおかげなので、そういう子供たちをたくさん育てたいなと思って、小学校教員を志望しました」

とーやま校長「もしかしたら将来、ゆいま先生の授業を受けるヤツが今(ラジオを)聴いてる中にもいるかもしれないし」

ゆいま「はい」

あしざわ教頭「本当にそうだ」

とーやま校長「ちょっと早いかもしれないけど、ゆいま先生から今聴いているSCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなに、伝えたいことがあれば伝えて欲しい」

ゆいま今、私の話を聴いている中学生、高校生たちは、もっともっと大人になると、いろんな未来や可能性があるので、今の世界にとらわれずいろんなことにどんどん挑戦していって欲しいと思います。
その中で、諦めないでずっと続ければ絶対自分の自信になるし、結果もついてくるので、自分の可能性を"ここまでなんだ"って思わないで、先を見ながら頑張ってください



♪ 歩み / GReeeeN


とーやま校長「光ってなかった?」

あしざわ教頭「今聴いてる生徒も、"何にも変わらねーな"って思ってるかもしれないけど、ゆいまが、"変わっていくんだな"って信じさせてくれたなと思って。
今、"何もねーな"って思ってるヤツもいるかもしれないけど、多分、変わるよ。君たちも

SCHOOL OF LOCK!


RN ゆいま、ありがとう! 残り少ない試合で全てを出し切れることを祈ってます!


さて、続いての"今"を聞かせてくれる生徒は…

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし」

深海のぽにょ!! 東京都 23歳 女性 社会人

とーやま校長「これはもう、大人だね!」

あしざわ教頭「立派な大人ですね」

とーやま校長「お酒飲んでるの?」

深海のぽにょ!!めちゃくちゃ飲んでます

一同笑い

あしざわ教頭「気を付けて、だから! めちゃくちゃ飲まないで!」

とーやま校長「みんなすげー飲んでるんだよ!」

あしざわ教頭「怖いから。めちゃくちゃ飲んでるのはちょっと怖い!
先生びっくりしちゃうから。人並みにね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「たしなむ程度でいいからな」

深海のぽにょ!!「はい(笑)」

とーやま校長「23歳ってことは、今は何してるの?」

深海のぽにょ!!「社会人6年目で、ドコモの本社で働いてます」

あしざわ教頭「うわ〜、立派!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はいつくらいから聴いてたの?」

深海のぽにょ!!「中学2年生ぐらいからです」

とーやま校長「じゃあ、やましげ校長、やしろ教頭の時代?」

深海のぽにょ!!「はい、そうです」

RN 深海のぽにょ!!は、2010年1月のSCHOOL OF LOCK!で、やましげ校長、やしろ教頭からの逆電を受けてくれた生徒。
FLOW先生がゲスト講師の回で、「自宅で、トイレットパーパーの芯でひたすらタワーを作っている」という話をしてくれました。

⇒その時の放送後記はコチラ

とーやま校長「おやおやおや」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺が知ってるトイレットペーパーでいいんだよな?」

深海のぽにょ!!「はい、そうです」

とーやま校長「で、俺が知ってるタワーでいいんだよな?」

深海のぽにょ!!「そうです(笑)」

とーやま校長「トイレットペーパーを積み上げるってこと?」

深海のぽにょ!!「そうです。捨てるのがめんどくさくて、積み上げてた結果、タワーになりました

とーやま校長「うーん、積み上げる方がめんどくさいと思うけどな、これ」

あしざわ教頭「後半めんどくさくてしょうがないよ(笑)」

とーやま校長「電話で話をした時には、どのくらいの高さがあったわけ?」

深海のぽにょ!!「結構、壁一面でした」

あしざわ教頭「壁一面!?」

とーやま校長「トイレの壁一面? 縦、何個ぐらいのものなの?」

深海のぽにょ!!「どのぐらいだろう? 10段ぐらい?」

とーやま校長「横は?」

深海のぽにょ!!「2〜30個ぐらい…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「倒れてこないの? フツーに」

深海のぽにょ!!「壁に這わせておきました」

とーやま校長「それが、8年半ぐらい前の話で。
それはいつやめたの?」

深海のぽにょ!!「一人暮らしを始めて、家のトイレが狭くなった時にやめつつあったんですけど、時々復活したりして」

とーやま校長「一人暮らしの悪いところだね。
一人暮らしって、いつ何を食べてもいいし、いつトイレットペーパーのタワーを積み上げてもいいしってなるのが弊害だから」

あしざわ教頭「あんまり聞いたことないけどな」

深海のぽにょ!!「誰にも見られないので」

とーやま校長「今もあるの?」

深海のぽにょ!!前まで付き合ってた彼氏に、ドン引きされてからはやめてます

一同笑い

あしざわ教頭「ドン引きされてるのね(笑)」

とーやま校長「家に呼んだ時にたまたまバレたってこと?」

深海のぽにょ!!「そうです」

とーやま校長「それ見られた時、彼氏はどんな感じだったの?」

深海のぽにょ!!『これ、どういうこと?』って」

一同笑い

あしざわ教頭「シンプルな質問だね(笑)
なんでやってるのかもわからないしな」

深海のぽにょ!!「そうですね(笑)」

とーやま校長「今後は気を付けないといけないな。今、彼氏はいないの?」

深海のぽにょ!!「はい、今はいないです」

とーやま校長「でもさ、それをも一緒に笑ってくれる彼氏とか素敵だったりすると思うけど。
そんなことねーかな?」

深海のぽにょ!!「そうですね。そういう相手が現れることを祈ります(笑)」

とーやま校長「じゃあ、俺と(あしざわ)教頭とは逆電で喋ったことはないのか」

深海のぽにょ!!校長とは何回か板橋でバッタリ…

とーやま校長「ちょっと待て」

あしざわ教頭「すげーちゃんとした地名が出たけど」

とーやま校長「俺がずっと住んでた街だぞ、そこは」

深海のぽにょ!!「(笑)」

あしざわ教頭「何年前ですか?」

とーやま校長「板橋に住んでたのは、6年、7年ぐらい前。
どの辺で会った?」

深海のぽにょ!!「大山の、ミスドの前」

とーやま校長「わかった!」

深海のぽにょ!!「(笑)」

あしざわ教頭「ピンポイントだな!」

とーやま校長「なんか、写真撮ったよね?」

深海のぽにょ!!「撮りました!」

とーやま校長「俺の携帯でも撮ってない?」

深海のぽにょ!!「いや、わからないです」

とーやま校長「俺、なんかスクロールしてって…。俺、イヤホンしてたよね?」

深海のぽにょ!!「そこまでは…。黄色い自転車に乗ってたのは覚えてます

とーやま校長「黄色い自転車乗ってた!? その時、深海のぽにょ!!は一人?」

深海のぽにょ!!「その時付き合ってた彼氏と一緒にいました」

とーやま校長「それ、トイレットペーパータワーに引いた彼氏?」

深海のぽにょ!!「それは別の彼氏です」

とーやま校長「別の彼氏か! モテるな!」

あしざわ教頭「(笑) そこじゃないんだよ、ポイントは」

とーやま校長「でも、覚えてる! だって、俺の携帯に写真があるもん」

あしざわ教頭「いまだにあるってこと?」

とーやま校長「あのね、1個前の携帯」

あしざわ教頭「あー、フォルダの中に入ってるんだ」

とーやま校長「整理してる時に、"あ、大山で生徒と会った時の写真だ"って取っておいたのを覚えてる。
白いカーディガン着てた、俺。すげー覚えてる!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「めっちゃ記憶にある!」

とーやま校長「じゃあ、俺とはそれで話をしてるんだ」

深海のぽにょ!!「はい、何回か」

とーやま校長「えーー!! 嬉しい!
で、今はドコモの本社で働いてるんだもんね。何をしているか聞いてもいい?」

深海のぽにょ!!『スーパーバイザー』っていう…」

あしざわ教頭「すごいカッコいい…」

とーやま校長「トイレットペーパーの芯を積み上げればスーパーバイザーになれるってこと?」

深海のぽにょ!!「(笑)」

あしざわ教頭「違うでしょ(笑)」

とーやま校長「『スーパーバイザー』って何?」

深海のぽにょ!!「お問い合わせ窓口のクレーム処理とかをする部署です」

とーやま校長「じゃあ、結構大変でしょ?」

深海のぽにょ!!「そうですね。毎日怒られてます

とーやま校長「うわー」

あしざわ教頭「お客さんにってこと?」

深海のぽにょ!!「そうです」

とーやま校長「でも、そこを冷静に対処しなきゃいけない仕事なんだもんね」

深海のぽにょ!!「そうですね」

とーやま校長「ストレスとか大丈夫?」

深海のぽにょ!!…お酒で

とーやま校長「それか!」

あしざわ教頭「なるほど、理由がわかった(笑)
多少の量はオッケーとしよう! ストレスが溜まってしまうから、これはしょうがない(笑)」

とーやま校長「でも、身体にだけは気をつけろよ、ぽにょ」

深海のぽにょ!!「はい、頑張ります」

とーやま校長「『深海のぽにょ!!』の『深海』は、『酒の海』じゃないよな?」

深海のぽにょ!!「近いです(笑)」

あしざわ教頭「ダメだよ、ダメ!」

とーやま校長「絶対にそこに沈むことがないようにね」

あしざわ教頭「溺れないようにね!」

深海のぽにょ!!「はい」

とーやま校長「じゃあ、今、聴いてくれてる後輩みんなに、ぽにょが伝えたいこととかあったら、届けて欲しい」

深海のぽにょ!!今、学校でやってる部活とか勉強とかって、今は"将来役に立たないかな"とか思うかもしれないですけど、絶対に、どこかで自分の糧になるので。
それから、今、仲良くしている友達で、20年後、大人になってもずっと仲良くしてくれる人がたくさんいると思うので、
友達と、今頑張っていることを大事にして、学校生活を楽しんでもらえたらな、と思います


とーやま校長「そうだね。たまたま同じ学校のクラスにいるって、結構な奇跡だと思わない?
普段は気付かないけど」

あしざわ教頭「そういうの、ある」

とーやま校長「その中でも、さらに趣味が合ったりとか、趣味が合わなくても会話が楽しいヤツとかって、本当にそうだよね。
20代、30代になっても」

SCHOOL OF LOCK!


深海のぽにょ!!「はい」

とーやま校長「ぽにょ、ありがとう!」

深海のぽにょ!!「こちらこそありがとうございます」

とーやま校長「明日も仕事?」

深海のぽにょ!!「明日も仕事です!」

とーやま校長「大変だと思うけど、ぽにょにしか出来ない仕事だと思うから。
…これからも、よろしく! たまには登校してね」

深海のぽにょ!!「よろしくお願いします!」

とーやま校長「ありがとう!」


♪ 笑おう / yonige


RN 深海のぽにょ!!、ありがとう! また近況を教えてね!





とーやま校長「恋をすると、音楽は、君だけのものになる」

あしざわ教頭「聞かせてください。君だけの、恋のうたを」

毎週月曜、11時8分過ぎからは「君恋Playlist」supported by KIRIN 午後の紅茶

あしざわ教頭「生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます」

今夜紹介するのは…
Orangestar 兵庫県 15歳 女性

「好きだった人と遠く離れて、もう会えなくなった時にこの曲を聴いて泣きました。
気持ちを伝えることができなかったので、歌詞に共感できるんです!
またいつか会えた時には 『あの時私は貴方のことが好きでした』 と伝えられますように。」



♪ 私 / Mrs. GREEN APPLE


引き続き、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集中!
紹介させてもらった生徒には、
KIRIN 午後の紅茶24本セットをプレゼント!

とーやま校長「聞かせてくれ! 君の恋のうた!」





毎週月曜日は、校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
なんと、今週から『シーズン3』に突入しております!
それから、SEVENTEEN先生は来週以降に登場する予定です! みんな、チャンネル登録を忘れないように!


もう1つお知らせ!
10月に入り、受験生はいよいよ正念場!
今週から毎週金曜日、夜10時15分からは【応援部】が復活!
今シーズンは、去年も一緒に受験生を応援してくれた仲間、『カロリーメイト』とともに、君を応援していく!

あしざわ教頭「今期の応援部では、2つの授業が新たに始まります!

受験生の宣言を聞かせてもらう宣言メイト
そして、受験生を応援している君の想いを届ける応援メイト

ひとまずはサイトを見て予習しておいてほしい!
詳しくは金曜日の授業で発表します!」

⇒【応援部】の特設サイトはコチラ

とーやま校長「お前たちは1人じゃない!
今年もSCHOOL OF LOCK!は学校を挙げて、がんばる受験生を応援していく!」


それでは、11時台も引き続き、かつて話した君の"今"を聞いていきます。

とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし」

ひゆう 東京都 25歳 女性 社会人

とーやま校長「25歳! お酒はどう?」

ひゆうめちゃくちゃ飲んでます

一同笑い

あしざわ教頭「酒に頼るな!」

とーやま校長「いいじゃん、別に」

あしざわ教頭「酒に頼りすぎるの、怖いのよ」

とーやま校長「みんな、100パーで『めちゃめちゃ飲んでる』んだよな」

あしざわ教頭「ちょっと怖いんだよ、なんか(笑)」

とーやま校長「ひゆうは、今何をしてる?」

ひゆう「今年の3月に大学を卒業して、今は会社で働いてます」

とーやま校長「今のところ、仕事はどう?」

ひゆう「周りの人がすごく優しくて、今までやったことのない経理の仕事なんですけど、たくさん学ぶことがあって大変ですけど、楽しくやっています」

とーやま校長「良きこと!」

あしざわ教頭「いいね!」

RN ひゆうは、2010年6月の生放送教室で、カナダへ留学に行く直前に逆電を受けてくれた生徒。
留学への思いを話してくれました。当時の校長はとーやま校長、教頭はやしろ教頭!

⇒その時の放送後記はコチラ

とーやま校長「ちょっと待って、ひゆう。
…カナディアンマンだろ!?

ひゆう「カナディアンマンです(笑)」

あしざわ教頭「ごめんなさい、わからないです」

とーやま校長「ずっと8年半SCHOOL OF LOCK!をやらせてもらって、もちろん覚えてる授業はたくさんあるんだけど。
その中でも、これはよく覚えてる!
確か今年、やしろ元教頭と飲んだ時に、この『カナディアンマン』の話をしてると思うんだよな。
めっちゃ覚えてるの、俺!」

あしざわ教頭「ラジオネームは『ひゆう』でしょ? なんで『カナディアンマン』なの?」

とーやま校長「…ちょっと、あの時どういう状況で電話してもらったか説明してもらえる?」

ひゆう「カナダに留学に行く数日前に『これから留学に行くんですけど』っていうお話をさせていただいて。
で、カナダに行くってことで、いただいたあだ名が『カナディアンマン』でした

とーやま校長「そういうことですね」

あしざわ教頭「ちょっとピンと来ないんだけど(笑) 『なるほど』じゃないから」

とーやま校長「俺、鮮明に覚えてる(笑)
やしろ教頭も覚えてるし、その横にいた元職員の顔も覚えてるし、めっちゃ印象的な授業の回だった!」

あしざわ教頭「『カナディアンマン』って、キン肉マンに出てくる『カナディアンマン』でいいんですか?」

とーやま校長「そう。アニメのキン肉マンね」

あしざわ教頭「カナダのマークが付いてる」

とーやま校長「そう! で、逆電の何日後にカナダに行ったんだっけ?」

ひゆう「3日後ですね」

とーやま校長「何年行ってたんだっけ?」

ひゆう「2年行きました」

あしざわ教頭「うわ、結構長い期間だ」

とーやま校長「ちょいちょい帰って来たりはしてたの?」

ひゆう「そうですね。夏休みとかは帰って来たんですけど、1年に1回とか、それぐらいですね」

とーやま校長「2年間のカナダ留学は、どうだったの?」

ひゆう「大変なことが本当にいっぱいあって…」

とーやま校長「例えばどういうこと?」

ひゆう「ホストファミリーと住んでたんですけど、最初は英語が本当に喋れなくて」

とーやま校長「1人で行ったんだっけ?」

ひゆう「単身で行きました。
それで、ご飯を何を食べていいかもわからないぐらいで」

とーやま校長「でも、ホストファミリーは優しくしてくれたの?」

ひゆう「そうですね。
だんだん、自分から積極的に話すようになったらすごく助けてくれたし、学校の先生も助けてくれるようになりました」

とーやま校長「どれぐらいで英語を喋れるようになったの?」

ひゆう「だいたい、1ヶ月ぐらい経ったら言ってることがわかるようになってきて、
3ヶ月ぐらい経った頃から言いたいことがちょっとずつ言えるようになりました」

とーやま校長「今もまだ英語は喋れるの?」

ひゆう「はい。大学は日本の大学に行ったんですけど、英語と日本語両方で授業を受けていたので」

あしざわ教頭「すげー!」

とーやま校長「やっぱり、めちゃめちゃ怖かったでしょ? 全然知らないところに行くって」

ひゆう「はい」

とーやま校長「(留学に)行く前と行った後ってどんな変化があった?」

ひゆう「行ったことのない場所だったので、行く前は緊張してたんですけど、思い切って飛び込んでみて良かったな、と思いました

とーやま校長「単純に、自信がつくよね」

ひゆう「そうですね。本当に頑張ったし、今でも"あれだけのことが出来たんだったらこれからも頑張れる"って思います」

あしざわ教頭「本当にそうだね」

とーやま校長「なんでもそうだよね。
"小さく見える"って言ったら言い方はおかしいけど、"あれだけのことをやってのけてる私だから、大丈夫だろう"って思えるよね」

あしざわ教頭「2年、1人で行ってるんだもんな」

とーやま校長「今、経理の仕事をしてるでしょ? 英語を活かせる場所なの?」

ひゆう「海外に子会社がある会社に就職したので、将来はそちらで働いたりとか、英語で会計とか出来るようになれたらなと思って」

とーやま校長「さっきも生徒が言ってくれてたけど、いろんなことが繋がってるんだよな」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「ひゆうは、カナダに留学に行って英語を喋れるようになった時、経理の仕事をして、海外に子会社があって…なんてことは一切考えてなかったでしょ?」

ひゆう「全然考えてなかったです」

とーやま校長「でも、やって来たこととか積み重ねて来た"関係ないもの同士"が、ある日バチっと出会って。
誰でもない、ひゆうにしか出来ないことを手に入れるってことなんだよな」

あしざわ教頭「そうだね。本当にそうだ」

とーやま校長「そう思うと、今みんながやってる"意味あんのかな?"って思ってることも、まさに"マッスルドッキング出来るじゃん"って」

あしざわ教頭「いや、キン肉マンに例えなくていいよ! 10代ピンと来ないから!」

とーやま校長「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「トラックの運転手の方が『うっ!』ってなってるだけだよ(笑)」

とーやま校長「『カナディアンマン』はドッキングしないけどね」

あしざわ教頭「いいよ、細かい設定は!」

とーやま校長「今、SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてる生徒に、教訓でもいいし、伝えたいことがあったら…。
英語で伝えて欲しいなって」

あしざわ教頭「急に矢が飛んで来たぞ!」

ひゆう「(笑)」

とーやま校長「でも、英語でマジでいけるの?」

ひゆう「まあ、出来ると思います

とーやま校長「英語で聞きたくない?」

あしざわ教頭「やってくれるなら嬉しいけど!」

とーやま校長「その後、わかったらそのままでいいし。
わからなかったら、もう一度和訳も入れて欲しい」

ひゆう「じゃあ、まず英語でちょっと」

あしざわ教頭「うわー、すげー! よろしくお願いします!」

ひゆう「わかりました」

そして、RN ひゆうはとっても流暢な英語でみんなへのメッセージを伝えてくれました!

とーやま校長「ちょっと、めっちゃカッコいいね!」

あしざわ教頭「カッコいい…!」

とーやま校長just do it、you can do it!

あしざわ教頭「最後の2つ、めっちゃカッコいいわ!」

とーやま校長俺は全部わかったから、これで…

あしざわ教頭「ズルいぞ! 絶対わかってないだろ、途中のくだり!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ひゆう、今なんて伝えてくれた?」

ひゆう今、SCHOOL OF LOCK!を聴いているみなさん。
"やりたいな"って思ってることがあったら、不安な気持ちとかもあると思うけど、思い切って挑戦してみてください。
きっと出来るはずです


とーやま校長「まさに、やり遂げたひゆうの言葉。
やったヤツの言葉って、こんなにすごいんだね」

あしざわ教頭「そして、カッコいい!」

とーやま校長「ひゆう! …Thank you very much!」

あしざわ教頭「急にだな!」

ひゆう「(笑)」

とーやま校長Thank you very muchーー!


♪ リライト / Creepy Nuts


あしざわ教頭「いやー、やっぱ頼もしいわ。
先輩たちの言葉って、なんか誰よりも強い言葉ですね。自分たちの経験があるからね」

SCHOOL OF LOCK!


RN ひゆう、力強いメッセージをありがとう!


さて、続いての逆電は…

とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし」

すいた 大阪府 26歳 女性 社会人

とーやま校長「26歳だよね。お酒はどう?」

すいた「たまに」

とーやま校長「たしなむ程度?」

すいた「そうです」

あしざわ教頭「良かった良かった」

とーやま校長「いいんだよ、飲んだって別に」

あしざわ教頭「いいんだけどね、『めちゃくちゃ飲む』って言われるとドキッとしちゃうから」

とーやま校長「ちなみにみんな、お酒は20歳からだからな!
すいたは、話したことあったっけ?」

すいた「話をしたことはないです」

とーやま校長「そうだよね」

あしざわ教頭「あれか。7月にFAXヒーローで選ばせてもらってるよね?」

すいた「そうです」

あしざわ教頭「高校時代にFAXをよく送っていて、8年経って送らせてもらいました、みたいな内容だったよね」

SCHOOL OF LOCK!


すいた「はい、そうです」

とーやま校長「そうか。まず、おめでとうね。FAXヒーロー」

すいた「ありがとうございます!」

とーやま校長「いつぐらいにSCHOOL OF LOCK!は聴いてくれてたの?」

すいた「15歳ぐらいの時に聴いてました。高校時代」

とーやま校長「その時、校長教頭は?」

すいた「やましげ校長、やしろ教頭と、とーやま校長も最後の方にはいました」

とーやま校長「そうか。
当時は学生じゃん? 勉強しながらとか、聴いてくれてたの?」

すいた「そうですね。高校受験とか聴きながらバリバリやってました」

とーやま校長「その時も、ずっと絵を描いてたもんね?」

すいた「ずっと描いてました」

とーやま校長「絵、好きなんだ?」

すいた「めちゃ好きです」

とーやま校長「で、今の職業を聞いていい?」

すいた今は、絵描きをしながら絵画教室で講師をしています

とーやま校長「これは、本当にすごいよね」

あしざわ教頭「FAXを描き続けてたことが、ここに繋がっていくんだ」

とーやま校長「その夢は、いつから持ってたの?」

すいた「17歳ぐらいの時になんとなく、“イラストレーターとかいいな"みたいな感じで、現実味が帯びてきたというか」

とーやま校長「今も、SCHOOL OF LOCK!の生徒で『将来漫画家になりたい』とか、『イラストレーターになりたい』って生徒もいっぱいいるんだけど。
17歳の時に(夢が)現実味を帯びてきて、そこからすいたはどうしたの?」

すいた「とりあえず、デッサンをいっぱい描きました」

とーやま校長「それは、テーマとか決めて?」

すいた「自由にも描いていたし、絵画教室みたいなところにも通ってデッサンしたり。
色々課題をこなしながらやってました」

とーやま校長「大学は、絵の学校とかに行ったの?」

すいた「そうですね。芸術系の大学に進みました」

とーやま校長「へえ〜!」

あしざわ教頭「そうなんだね」

とーやま校長「それに対して、親から反対とかなかったの?」

すいた「もう、『どうぞ〜』みたいな感じで」

あしざわ教頭「いいお父さん、お母さんだね!」

すいた「(笑)」

とーやま校長「個展とかも開いてるの?」

すいた「そうですね。今年の2月に」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「どこで開いたの?」

すいた「大阪の…」

とーやま校長「へえ〜〜〜!!」

あしざわ教頭「そういえば、FAXにも書いてくれてたし、作品も送ってくれてるじゃん? 作品集ね」

とーやま校長「作品集は、販売もしてるの?」

すいた「いや、まあ自費出版ですけど、イベントに出て売ったりとかしてます」

あしざわ教頭「見させてもらったけど、俺、めちゃくちゃ好きだわ!

SCHOOL OF LOCK!


すいた「うわ〜、嬉しいです!」

あしざわ教頭「絵のタッチもめっちゃいいし、ドキッとする絵もあるし」

とーやま校長「絵はもちろん上手なんだけど、その1枚の絵に前後があって、
"この絵はどうやって行き着いたのか"とか、"この絵の中の人はどういう思いで今この場にいるのか"とか。
そういう絵だよね。1枚の絵の中にストーリーがあって」

すいた「はい」

あしざわ教頭「これ、せっかくだから名前を言っても大丈夫?」

すいた「大丈夫です」

あしざわ教頭「ね。せっかくだから知ってもらいたいからさ。
『松浦知子(まつうら ともこ)』でいいんだよね?」

すいた「そうです」

あしざわ教頭「作品集の名前が、『わかりあえない』

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これは、どこかで手に入れられるの?」

すいた「そうですね。ツイッターをしているので、そこで何かご連絡をいただければ…」

あしざわ教頭「ツイッターは何でやってるの?」

すいた「『松浦知子』でやってます」

あしざわ教頭「わかった。良かったら、生徒のみんなも検索してみて!」

すいた「はい!」

とーやま校長「めっちゃすごいわ、これ!」

あしざわ教頭「俺、個展あったら行く!」

すいた「送ります、案内状(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、最近あんまり聴けてない?」

すいた「たまに、お休みの日とかにちょこちょこ聴いてます」

とーやま校長「今、聴いている10代のみんなに向けて、すいたから言葉があったら届けて欲しい!」

すいた『大人は、めっちゃ楽しいよ!』ってことを伝えたいです。
中学生や高校生の時って、なんとなく"サラリーマンってしんどいな"とか、"仕事ってキツイものだな"みたいな、
"世間が作ったようなイメージ"にすごく囚われてしまうと思うんですけど、
それに囚われないで、よく考えたらすごく楽しいこととか、面白い気付きがいっぱいあると思うので。
もっと深く考えてみるといっぱい面白いことに気付けると思うので、楽しんでください!


とーやま校長「ありがとう、すいた! ならびに、松浦知子!」

すいた「(笑) はい! ありがとうございます!」

RN すいた、素敵な絵と言葉をありがとう!


あしざわ教頭「さあ、というわけで、黒板の時間になってしまいました。
校長先生、お願いしたいと思います」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 運命の日は自分で決める 』

とーやま校長「毎日生きていて、"何とか変わりたい、この生活から抜け出したい"とか思っていても、変われないことの方がほとんど。
でも、今日話をしたみんなは、もれなく『運命の日』というものが人生の中であったわけだよね。
それは、ちゃんと自分の道だったり、"こっちに向かって行けばいいんだ"っていう筋力だったり、そういったものが沸いた日だと思う。
そこに出会っていないみんなも、何か動いてさえいれば、出会うことが絶対にある。
その時に、"あ、運命の日って今日だな"って強く思えば、ちゃんと自分で変えていけるから。
流れとかも作れるし、踏ん張れさえすれば、『運命の日』を自分で作れることがあるから。
その時は、全力で、『運命の日、お前が決めるんだ』!!


♪ 叫べ / RADWIMPS


あしざわ教頭「僕たちもこれから、毎日のように声を届けていくし、みんなの大切な場所であり続けたいと思っているので、改めて身が引きしまる思いになりました」

とーやま校長「今日が、その『運命の日』であればいいなと思うし、それが明日なのかもしれないし、いつやって来るかはわからないけれども、いつかは必ずやって来る!
『運命の日』、俺も一緒に迎えたいと思う! 一緒に掴みたいと思う!
これからも、SCHOOL OF LOCK!をよろしく!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ゆいま 茨城県 21歳 女性
深海のぽにょ!! 東京都 23歳 女性
ひゆう 東京都 25歳 女性
すいた 大阪府 26歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
pink @ pig 福岡県 18歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 ありがとう / SUPER BEAVER
22:27 夢で夜空を照らしたい / Aqours
22:42 歩み / GReeeeN
22:52 笑おう / yonige
23:09 私 / Mrs.GREEN APPLE
23:19 Tiny Baby / Perfume
23:41 リライト / Creepy Nuts
23:52 叫べ / RADWIMPS

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『カナディアンマン』は各自検索するように。

校長のとーやま

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進んでないようで進んでいる!
これからも進む進む!

教頭のあしざわ

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