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December 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!



また何もしないまま、今日が終わってしまった。
あと2時間で、2018年が終わる。平成最後の大晦日。もうすぐ、新しい時代が始まるらしい。
なのに私は、何も変わらないままだ。
変わりたい。変われない。
花占いみたいに、心のどこかを、1枚ずつむしり取る。その度に、誰にも言えなかった言葉が頭の中をぐるぐる回る。
目を合わせられなくって、ごめん。傷つけたくないのに、たぶん今日も傷つけてる。
心のどこかに落書きした言葉が、過去の私が、今の私に語りかけてくる。
「変わってる」って言われるけど、“普通”なんかわかりたくもない。
私がどうしたいかなんて、私にはわからない。自分の道しか歩きたくない。
変わりたい。変われない。…

誰か早く見つけてくれ! 私はここだ!!!

本当は言いたくて言えなかったこと。ぐちゃぐちゃな気持ち。
これが本当の私だ! これが私の今だ! これが私の未来だ!
変わりたい。変わりたい。
どこかに書いたまま、忘れたフリをしていた心の落書き。
これを誰かに言えたら、これを誰かに伝えられたら、きっと私は…!




とーやま校長・あしざわ教頭・アイナ・ジ・エンド先生「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

さあ、今夜はSCHOOL OF LOCK!平成最後の年越しスペシャル!
「叫べ10代! 全国縦断 心の落書き47」!!!

とーやま校長「JFN全国放送、大晦日の大トリ! 俺たちSCHOOL OF LOCK!が、責任持って務めさせていただきます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日はやっぱり、仲間の力を借りないことには、立ってられない!」

まずは、一緒に大きな「叫べ」を届けてくれた…!
BiSHのアイナ・ジ・エンド先生ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


アイナ・ジ・エンド先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「この2018年は、BiSHとして、アイナ・ジ・エンドとして、どうでしたか?」

アイナ・ジ・エンド先生「初めてのことがめっちゃ多くて。初めてフェスに出させてもらう機会が多かったり、"初体験"がやたらと多かった1年でしたね」

アイナ先生にはこのまま授業の終わり、年をまたいで1時まで、一緒にいてもらおうと思います!

あしざわ教頭「さあ、2019年まであと1時間53分!
今夜の授業は、全国の10代の"心の落書き"を、ひたすら紹介していきます!」

2018年最後の日。
明けて2019年は、平成が終わり、新しい時代が始まる年です。
次の世界、未来をつくるのは、これを聞いている君です。
そして、未来はいつだって、君の“今”から始まります。
だからこの日、2018年最後の日は、今、君の心の中にあることを教えてほしい!

今思っていること、誰かに言いたいこと、大声で叫びたいこと…本当になんでもいい。
ほしいのは、君の"心の落書き"です!

とーやま校長「今夜は、『心の落書き47』! 47都道府県全ての生徒の落書きを紹介していきます!
しかも、みんなからもらった落書きの一部は、SCHOOL OF LOCK!の仲間、盒兇劼るちゃんに読み上げてもらいます!」

あしざわ教頭「実はこの授業の冒頭の声は、盒兇劼るちゃんだったんですよね。
しかも、ひかるちゃんのセリフの中に、実はもう、みんなに送ってもらった心の落書きが、5つも入っていました!」



また何もしないまま、今日が終わってしまった。
Sa-i 女性/15歳/宮城県



傷つけたくないのに、たぶん今日も傷つけてる。
赤色の1つのリンゴ達 女性/18歳/山梨県



目を合わせられなくって、ごめん。
ハリウッドキャラバン 女性/15歳/鹿児島県



「変わってる」って言われるけど、“普通”なんかわかりたくもない。
ミスキム 女性/13歳 /広島県



自分の道しか歩きたくない。
りょっちいさん 女性/17歳 /島根県



冒頭で紹介したのが、宮城! 山梨! 鹿児島! 広島! 島根!
今夜は残り42の都道府県の10代みんなの"心の落書き"を紹介していきます!

さらに、今夜はゲスト講師も登場!
まずは、現在16歳のシンガーソングライター、崎山蒼志先生ーーー!!!

2018年、最も有名になった10代のひとり!
崎山蒼志先生は、11時過ぎに登場です!

そして! 2018年から2019年に年が変わった瞬間は年越しLIVE!
こちらを担当してくれるのは、サカナクション 山口一郎先生ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!では毎週木曜日、音を学ぶ、音学の講師を担当してくれている山口先生が、年が明けた瞬間に、1曲、アコースティックLIVEを届けてくれます!

さらに今夜は、生徒のみんなにお年玉として福袋、LUCKY BAGをプレゼントしたいと思います!

LUCKY BAGの中身は…
★ブルボン 濃厚チョコブラウニー!
★世界長ユニオンのシューズ、パンサー!
★UNO!
★東海漬物『きゅうりのキューちゃん』!
の4つ!
これにSCHOOL OF LOCK!特製クリアするファイル1セットもつけて、今日の授業に参加してくれた生徒の中から10人にプレゼント!<⇒当選者は記事の最後にアップしています!

SCHOOL OF LOCK!

<『きゅうりのキューちゃん』の説明で"小腹"を"小袋"と読み違えて苦笑いの教頭>


授業の感想、心の落書き、全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトからお願いします!

さあそれでは、全国の生徒たちの"心の落書き"をどんどん紹介していきます!



なんで妹ばっかり?私のことも認めてほしい。
頭の中はうどんでいっぱい 女性/19歳/香川県



関わった周りの人みんな傷つけて。私は不幸の神様なのかと思ってしまう。
るいうさぎ 女性/18歳/岩手県



寂しいから怒っているのだろうか、怒っているから寂しいのだろうか
さつ天 女性/15歳/徳島県



お父さん、お母さん、不登校の自分を受け入れてくれてありがとう。
恩返しのために、必ず、今の高校を卒業します!
ちぇるなっぱ 女性/16歳 /石川県




そして、掲示板にはさっそく嬉しい反応が届いている!


聴いてます
ほんとは聞こうか迷ってました
でもオープニング聴いて、聴くしかないと思いました。聴いたら自分の中の何かが変わるかもしれない、と思いました。
校長、教頭、アーティスト講師の方たち、よろしくお願いします。
さぶじろー
女性/17歳/長野県
2018-12-31 22:12



ここからは、校長・教頭が気になった書き込みの生徒に逆電していくぞ!
本日最初の逆電は、今紹介した最後の書き込み、RN ちぇるなっぱ!

ちぇるなっぱ 石川県 16歳 女性 高校1年生

中学校2年生の頃から、友達との関係が悪くなったことで不登校になったというRN ちぇるなっぱ。
初めは学校に行かないことを責めていた両親も、次第に理解して受け入れてくれるようになり、それがとても嬉しかったんだそう。
その後、無事全日制の高校に合格したものの、やはりあまり登校できず、9月から通信の高校に転入したとのこと。

とーやま校長「通信の高校はどう?」

ちぇるなっぱすごく楽しいです!

とーやま校長「親には、感謝の気持ちとか伝えられてるの?」

ちぇるなっぱ「…あんまり言えてないです」

アイナ・ジ・エンド先生「でも、可愛い娘だったら、八つ当たりというのも愛おしく感じると思うから、次は"ありがとう"って言ってあげたらもっと喜ぶだろうなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


ちぇるなっぱ「前から(親に)何か恩返しをしたいなとは思ってたんですけど、何をしたらいいかがよくわからなくて。
それを考えていた時に、やっぱり1番は"高校をちゃんと卒業すること"かなって思いました」

あしざわ教頭「そうだね」

アイナ・ジ・エンド先生「そうですね。ちゃんと答えを出せたのが、カッコいいですよね」

最後に、RN ちぇるなっぱが"今の心の落書き"を、自分の声で伝えてくれました!

ちぇるなっぱお父さん、お母さんへ。絶対に高校を卒業するから、見ててね!

♪ いっぱい大好き / 水谷ゆう

とーやま校長「言葉ってめちゃめちゃ大事だし、強いし、優しい。だけど親も行動で指し示して、子供も行動でお返ししていくっていうのは、めちゃめちゃ良いことだなって思う」

あしざわ教頭「お互い気持ちをわかっている感じがしますよね」

SCHOOL OF LOCK!




君のせいで、毎日がキラキラ輝いて見えるよ。
さえぱ 女性/17歳 /新潟県



なかなか好きって言ってくれないけど、そーゆーとこも嫌いじゃないよ
早く人間になりたい 男性/16歳/茨城県



もう、「好き」を超えて「尊敬」しています。
フローリスト 女性/16歳/高知県



君の口から女の子の名前が出てくるとイラッとする私は、心がせまい。
HoneyWorksLOVE 女性/15歳 /静岡県





心の落書き
みんなの落書きが、街ですれちがうような見ず知らずの10代のものかもしれないと思うと、なんだか、1人じゃないんだって心強くなる。
まりさ❁まどか
女性/13歳/神奈川県
2018-12-31 22:20


あしざわ教頭「本当にそうですよね。仲間がいっぱいいる」

とーやま校長「生徒みんなの心の落書き! ここまで、47都道府県中13を紹介して、残す心の落書きは、34!」

SCHOOL OF LOCK!


続いての逆電は…。



いつか白馬に乗った王子様が現れる!と思って真面目に、ありのままに、生きているのに一向に現れません。
[あい] 女性/15歳/栃木県


[あい] 栃木県 15歳 女性 高校1年生

白馬に乗った王子様に出会うために、"生まれた時から"真面目に生きてると言うRN [あい]。
自分の目標に向かって日付が変わるまで勉強したり、「女の子らしい格好をしなさい」と言われても、ボーイッシュな"ありのままの自分"を貫いたりしているんだそう。

とーやま校長「…なのに?」

[あい](白馬の王子様が)現れない

あしざわ教頭「じゃあ、"来年こそは"って感じね」

[あい]「そうです!」

というわけで、[あい]の"心の落書き"を、全国のみんなに向けて届けてもらったぞ!

[あい]来年も、真面目に、ありのままに生きていくから、白馬に乗った王子様、現れてください!

とーやま校長「いいよ! じゃあ、どんどん行こう!」



あの子と同じ高校に行くために死ぬ気で勉強する!
オーバーなタコ焼き 男性/15歳/山形県


オーバーなタコ焼き 山形県 15歳 男性 中学3年生

現在受験生のRN オーバーなタコ焼き。
中学校2年生の時にある女子を好きになり、そして昨年のクリスマスイブに気持ちを伝えてOKをもらえたんだそう!
ところが、お互いに"初カレ""初カノ"だったので、『カップル』というものがわからなくなってきて、段々と疎遠に…。
そしてとうとう彼女から「前の関係に戻ろう」と言われてしまった。

あしざわ教頭「今、彼女との仲はどうなっているの?」

オーバーなタコ焼き「仲は、前に"好きだ"って思ってた時と同じくらい、また良くなってます」

とーやま校長「となると、そこ(同じ高校に行く)に向けて、死に物狂いで頑張ってるってことだな。
これ、絶対に叶えるしかないと思う」

SCHOOL OF LOCK!


アイナ・ジ・エンド先生「それしかないですね!」

さあ、それではRN オーバーなタコ焼きにも、"心の落書き"を叫んでもらうぞ!

オーバーなタコ焼きあの子と同じ高校に行くために、死ぬ気で勉強する! 絶対に迎えに行くぞ!

♪ ヒューマン / WANIMA

続いての生徒は…。



他愛もない話をたくさんしてくれて、笑顔をたくさん見せてくれて。
君はどう思ってるの?私は君のことが好きです。
即席radio ver.2 女性/16歳/秋田県


即席radio ver.2 秋田県 16歳 女性

RN 即席radio ver.2が自分の気持ちに気づいたのは、今年の夏の終わり。
学校の体育祭でその人と関わることがあって、話しているうちに"この人いいな"って思うようになったんだそう。
LINEを交換したり、学校の帰りに2人でスタバに寄ったりするくらい、仲がいいんだとか!
でも、今の関係が心地よくて、崩すのが怖いというジレンマも…。

アイナ・ジ・エンド先生「スタバでお話しできてるんだったら、『ちょっと色んなカフェに行ってみない?』って感じで誘ったりして、ちょっとずつ関係を進展させて、相手に"告白させる"といいと思います。
頑張って欲しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね。まず、"伝えてほしいな"と思うし、"伝えられてほしいな"とも思う」

RN 即席radio ver.2も、"今の心の落書き"を改めて伝えてくれ!

即席radio ver.2来年も、今年の大好きな君のその笑顔をたくさん見せてください。私は君のことが大好きです!

♪ エイミー / THE ORAL CIGARETTES

さあ、どんどん行きましょう!



君の口から女の子の名前が出てくるとイラッとする私は、心がせまい。
HoneyWorksLOVE 女性/15歳 /静岡県



HoneyWorksLOVE 静岡県 15歳 女性 中学3年生

RN HoneyWorksLOVEには、3月から付き合っている彼がいる。
でも彼は吹奏楽部員で、60人ほどいる部員の中でただ1人の男子なんだそう。
だから、部活の話をしていても女子の話しか出てこないし、後輩の部活の大会を見に行くのも、女性部員と2人になるかも…と言われたりして、複雑な気分になってしまうんだとか。
そして、そういう話を聞いて"イラッ"とする自分にも腹が立ってしまう。

とーやま校長「アイナ先生、気持ちはわかる?」

アイナ・ジ・エンド先生「わかるー! わかるけど、その時代って長い目で見たら一瞬かもしれないから、"長く付き合っている未来"を想像して今の時間をキュンキュンしてる方が、宝物になりそう
だから今は、あえて(嫉妬している時間も)楽しんだらいいかな、と思います」

ここでRN HoneyWorksLOVEから、「彼も今、このSCHOOL OF LOCK!を聴いている」という衝撃の告白が…!!
そして本人からHoneyWorksLOVEへ、「(ラジオに)出てるでしょ」というLINEが入ったんだそう!

とーやま校長「これ、大丈夫!?」

あしざわ教頭「ちゃんと伝わっちゃったけど(笑)」

HoneyWorksLOVE「ちゃんと伝わっちゃいました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


というわけで、ラジオの向こうにいる"君"へ、RN HoneyWorksLOVEから生の声を届けてもらったぞ!

HoneyWorksLOVE君の口から女性の名前が出てくるとイラっとしてるけど、大好きです! これからもよろしくお願いします! また遊びに行こうね!

♪ 私が恋を知る日 feat.早坂あかり(CV:阿澄佳奈) / HoneyWorks

掲示板には、こんな感想も届いている!


心の落書き
面白いね
人の心の中を少し覗かせてもらってる感じだ
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2018-12-31 22:19


あしざわ教頭「みんなが"秘めている"ことを、今聞いているから。初めて言った言葉たちが溢れているからね。
"言ってみよう"ってきっかけになるかもしれないですよね」

とーやま校長「ツイッターにも『#SOL』でたくさん感想が来てるんだけど…。『こんなリア充したラジオ全然聞きたくないんだけどwww』って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ここまで47都道府県中16を紹介して、残す心の落書きは、31



街灯に照らされて、はじめて見えた霧雨。
私もきっと、見えない何かに助けられてる。
もざわざわざわ 女性/16歳/富山県



「いじめ」という言葉を世界から無くしたい。
欅も乃木坂も書ける人 男性/16歳 /群馬県



バカ真面目。バカなのか真面目なのか、もうわからなくなってきてしまった。
OJ 男性/17歳/神奈川県



“悲しい”朝と、“今日も頑張れなかった”夜の繰り返し。虚しい。
ラスベガス 男性/16歳 /兵庫県



みんな、感受性豊かな"心の落書き"、本当にありがとう!

とーやま校長「他にもたくさん、あるでしょ?」

あしざわ教頭「はい、来ております!」



死にそーなぐらい好きだった人と別れた。
スマホのやりすぎで視力も落ちた。どうすりゃいい。
しいたくん 男性/15歳 /三重県



とーやま校長「もう、やりようがないよね」

あしざわ教頭「そうだな〜。落ち込んでる時ってスマホも見ちゃうだろうしな」



バカヤロー!うまくいかないことばっかりだよー!
人生そんなもんかー?!
cat. 女性/18歳 /滋賀県



とーやま校長「あるね。"人生そんなもんか"って思っちゃうよね」



学校に行ってやる!
肩はゔぁ 男性/13歳 /大分県



とーやま校長「いいよ!」

アイナ・ジ・エンド先生「うん!」



先生、いつもタメ語を使ってごめんね!大好きだよ!
myねーみーずあみ 女性/12歳 /鳥取県



あしざわ教頭「あああ〜。いつも先生のことをいじっちゃったりしてるのかな」

とーやま校長「可愛い! でもこれは、先生も距離を詰めてもらえて嬉しいパターンもあるでしょ」



ひとりじゃなくて、あなたと幸せになりたいんです。
おもち‎( *¯ ³¯*)❤ㄘゅ 女性/17歳 /山口県



とーやま校長「アイナ先生、この言葉で曲を作ってくれないですかね?」

アイナ・ジ・エンド先生「(笑) すごくいいですね!」



夢を叶えるのは大変って、誰かが言ってた。私は夢を叶える。
ポロ 女性/16歳 /長崎県



とーやま校長「強い! "私は夢を叶える"と言い切ってる強さ、ありがとう!」



いつもたくさんの人と遊んでる人! あれ、どうやってるの!? 魔法!?
りりこふる 女性/16歳 /東京都



あしざわ教頭「そういう人、いますよね! みんなと仲良くなって。マジで魔法を使ってるようにしか見えないという」

SCHOOL OF LOCK!


ここまで紹介した"心の落書き"で27! まだまだみんなの声を聞いていきます!

さあ、このあとは16歳のシンガーソングライター、崎山蒼志くんが、この学校の音楽室で待っててくれているぞ!
とはいえ生放送教室を無人にするわけにもいかず、アイナ先生が1人残ることに…。

アイナ・ジ・エンド先生……だっふんだ!!!

SCHOOL OF LOCK!




校長と教頭は音楽室に移動!

SCHOOL OF LOCK!


♪ 夏至 / 崎山蒼志

とーやま校長「今、俺の目の前にいるのが…!」

崎山先生崎山蒼志です

SCHOOL OF LOCK!


崎山蒼志先生ーーー!!!
中学一年生の時、"KID'S A"というバンドのメンバーとして、未確認フェスティバルに参加してくれていた崎山先生と3年ぶりの再会です!

とーやま校長「俺たちのこと、わかる?」

崎山先生「わかります、わかります」

当時はなんと12歳! まだ声変わりもしていませんでした。

とーやま校長「(当時)デモテープを聴いた率直な感想は、"子供が曲を作って出てきてる、これは何!?"っていう印象をめっちゃ覚えてる」

あしざわ教頭「衝撃的でしたね」

<KID'S Aの曲が流れる>

崎山先生「恥ずかしいですね(笑)」

とーやま校長「どういうきっかけで、どういう思いでこの曲を作ったか、覚えてる?」

崎山先生「うーん、あんまり覚えてないけど、その年齢なりの不平不満みたいな気持ち、フラストレーションみたいな感じだと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『未確認フェスティバル』に応募しようと思った理由は何?」

崎山先生「バンドで"オーディションに出たいね"という話をしていて、そこに10代限定の『未確認フェスティバル』があることを知って、"これは出るしかないな、出たいな"と思って、みんなで即決めました」

とーやま校長「そこから、今年かな? ニュースで(崎山先生のことを)見て、"とんでもないことになってるな"って、『うわっ』って声が出た」

♪ 五月雨 / 崎山蒼志

あしざわ教頭「5月に出演したAbemaTVでこの曲をやられて、くるりの岸田先生だったり川谷絵音先生だったり、いろんな人が崎山先生の音楽を"めっちゃいい"と絶賛したんですよね」

とーやま校長「岸田先生とか絵音先生がいるわけじゃん。緊張とかあった?」

崎山先生「ツイッターで(自分のことを)言ってくださっているっていうのを、友達とご飯を食べている時に知ったんですよ。"えー! 何ー!?"って感じでした」

今年、「とんでもなく変化した」という崎山先生。学校でも「崎山くんだ!」と声を掛けられたり、周りの反応も大きかったそう。

崎山先生「大きな舞台でやらせていただくことも増えてものすごく経験になったし、だからそれで自分が成長したんじゃないかなって思います。
でも、マインドの部分では全然変わってないと思います」

とーやま校長「アルバムも出て、『いつかみた国』、めっちゃいいね! めちゃめちゃ好き! 特に『国』という曲がすごく好きで。
日本のことなのか、崎山くんの中の理想の場所なのか、10代のみんなの桃源郷を言っているのか、色々なところがあると思うんだけど、もっと声を上げて歌い続けて欲しいなと思った」

SCHOOL OF LOCK!


♪ 国 / 崎山蒼志

あしざわ教頭「1つだけ聞いてもいい? 今後、バンドでやっていきたいとか、そんなことは考えている?
今の形が自分の中でベストだと思ってるのか、"もっと変わっていきたい"と思ってるのか、そういう気持ちがあるのかなって」

SCHOOL OF LOCK!


崎山先生「どんどん変化はしていきたいです。いろんな音楽を、いろんな人とやっていきたいなと思います」

とーやま校長「2019年、"こういう1年にしていきたい"とか、希望でも野望でもいいから、あったら聞かせてほしい」

崎山先生「アルバムのツアーが2月にあるんです。来てくださったみなさんが、本当に"今日良かったな"って思ってもらえるようにライブをしたいなっていうのと、2月に高校のマラソン大会があるんです

とーやま校長「そうか、今高校1年生だもんな(笑) "アーティスト"として話を聞いてたけど(笑)」

崎山先生「それも頑張りたいなと」

なんと最後に、崎山先生がギターで弾き語りをしてくれました…!!!

♪ 五月雨(LIVE) / 崎山蒼志

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんでかわからないけど、今、自分の目にじんわりと液体が浮かんでいて。…やっぱり、すごいね。
やっぱり、今までに見たことのない景色とかがあるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「素晴らしかった!」

最後に、みんなに一言!

崎山先生良いお年を!

SCHOOL OF LOCK!

崎山蒼志先生、素敵な歌と素敵なお話、ありがとうございました!
ツアーの成功と、マラソン大会も完走できるように祈っております!



さて、アイナ先生の待つ生放送教室へ戻ってきました!
再び、全国の生徒の"心の落書き"を紹介していきます!



「生きててよかった そんな夜を探していた」私もそうです。そんな夜を、ずっと探しています。
うらちゅ 女性/17歳/千葉県



怖い。逃げたい。でも、未来は向こうからやってくる。
お肉ん!! 男性/17歳/福島県



これで正しいんだ。と自分に言い聞かせている
こぽた 女性/18歳 /和歌山県



辛いことが、私を強くした。
ソラマル 女性/17歳 /熊本県




掲示板への書き込みもありがとう!


感じる
やっぱりみんな同じことを感じているんだなぁと思ってる やっぱりこの学校が好きだ
おしゃべりクソメガネ(夢)
男性/17歳/神奈川県
2018-12-31 23:04

いいね!
色んな心の落書きがあって
色んな色で落書きしてあって
いいね!
お肉ん!!
男性/17歳/福島県
2018-12-31 23:08


とーやま校長「みんなの"心の落書き"、すごくいいよね!
今日はアイナ先生にも来ていただいてみんなの"心の落書き"を聞いて、さっきも崎山先生の曲を聴かせてもらって。
アイナ先生、どうでした?」

アイナ・ジ・エンド先生「なんかヒリヒリしますね。本当にライブを観ているような、歌っている姿が浮かぶ。そんな感覚が初めてでびっくりしました」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、残す"心の落書き"はあと16!
続いての逆電は…。



受験生になって、はじめてわかった。
「お出かけ楽しかった」「バイト頑張ろう」「髪切ろうかな」
この全部が、かけがえのないものなんだって。
味噌煮込み 女性/17歳 /愛知県



味噌煮込み 愛知県 17歳 女性 高校3年生

RN 味噌煮込みは現在受験生。冬休みになって、やっと勉強のペースが掴めてきたそう。
受験生になりたての頃は「1日中勉強し続けなきゃいけない」と思い込んでいたけれど、実際には、毎日限界を超えるようなことはできなかった。
そして今年最初の模試に行けなかった時、息抜きにした些細なことが、勉強においても"気持ちの整理"になったんだとか。

とーやま校長「いいバランス!」

改めて、RN 味噌煮込みに"心の落書き"を聞かせてもらったぞ!

味噌煮込み受験生になって、やっとわかった。『お出かけ楽しかった』『バイト頑張ろう』『髪切ろうかな』。
そんなちょっとしたことの全てが私にとって大切だということが


♪ Believe in ourselves / LiSA

まだまだいきます!



誰も頼ってくれないから、自分から頼ることにする。
ともじい 男性/18歳 /愛媛県



ともじい 愛媛県 18歳 男性

RN ともじいは、教師を目指して広島から愛媛に来たんだそう。
色々悩んだりした時に、地元の友達に相談をすると心が軽くなるとのこと。

ともじい「だから、自分だけで抱え込まずに"誰かに頼ってもいいんだ"という気持ちを込めて、この落書きにしました」

とーやま校長「友達に感謝だね!」

ということで、RN ともじいの"心の落書き"はコレ!

ともじい誰も頼ってくれないから、自分から頼ることにする

♪ かける / ゆず

続いての逆電は…。



“くだらない”って、超“楽しい”!
あかり 女性/16歳 /岡山県



あかり 岡山県 16歳 女性 学年

RN あかりによると、今友達とやっている遊びが、とにかく"くだらない"んだそう。
その名も、『パーティ・パーティゲーム』! リズムに合わせて指名された人が「ノーパーティ」と言い、リズムから外れたら負け。
教室のど真ん中で、休み時間ギリギリまでやってるんだとか。くだらないけれど、やってる最中はめちゃめちゃ真剣とのこと。

とーやま校長「2018年もあと20分ぐらいで終わるんだけど、2019年に向けて、改めて"心の落書き"を届けてもらっても良い?」

あかり"くだらない"って、超"楽しい"! 一生友達でいようね!

♪ Just a Friend / Mrs.GREEN APPLE


逆電の後の曲
逆電の後の曲が全部マッチしすぎてて泣ける。
No. 1オールラウンダー
男性/17歳/東京都
2018-12-31 22:44



次の逆電は…!?



辛いことが、私を強くした。
ソラマル 女性/17歳 /熊本県



ソラマル 熊本県 17歳 女性 高校2年生

RN ソラマルは、現在高校2年生!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーム!!!

ソラマルフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

RN ソラマルの"辛いこと"は、2つある。
1つ目は、大好きな男の子がいて告白をしたのだけれど、「忘れられない人がいる」とフラれてしまったこと。
もう1つは、小さな頃からやっている書道で大きな大会が2つあり、1番のライバルの友達が、2年連続でソラマルより良い成績だったのだとか。

アイナ・ジ・エンド先生「ありますね。私は高校生の時にダンスをやっていたので、オーディションとか、"私は落ちるけどライバルは受かる"っていうことは結構ありましたね」

とーやま校長「落書きの最後には"私を強くした"って書いてあるけど、その後どんなことがあったの?」

ソラマル「周りの友達とかが"頑張ったね"って言ってくれたり、ライバルの友達はずっと一緒にいてくれたから、今度は自分が辛い人を励ましたり応援ができたらなと思うようになりました」

改めて、RN ソラマルの"今の心の落書き"をぶつけてもらった!

ソラマル自分が励ましてもらって笑顔になれたように、今度は自分が人を笑顔にしたい!

♪ In the Morning / Mrs.GREEN APPLE

さあ、いよいよ2019年まで、あと10分を切りました。


心の落書き
今年はずっと暗い森を走ってるみたいで、でもその分、久しぶりに自分の感情に気づけて泣けた、そんな今年だったけど、来年は絶対いい年になる!!
そんな、気がする
メリモとマラム
男性/17歳/東京都
2018-12-31 23:23


今日はやばい
個人的に今メンタルやらてるから余計心に響く(笑)
今年はこれ聴きながら泣く泣く年越しかなぁ
るこちふ
女性/18歳/大阪府
2018-12-31 22:31


とーやま校長「正直でいいんじゃない? アイナ先生は、"心が一番震えた瞬間"ってどこでした?」

アイナ・ジ・エンド先生「12月22日に幕張メッセでワンマンライブをしたんですけど、メンバーで初めてステージングを考えたりして、360度のセンターステージだったので、メンバーで全部作り込んだっていうのが印象深くて。
それが終わった後は"やり切った!"と震えましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭の"心が震えた瞬間"は?」

あしざわ教頭「夏に未確認フェスティバルをやらせてもらったんですけど、ファイナルでTRANS LUCENT LADYというバンドが出た時に、それまでの3次審査も見てたんですけど、決勝ではとてつもない変化をしていたんです。
その時の"変化"というか"進歩"にビックリしちゃって、思わず袖の近くまで行って"何これ!?"って1人で呟いちゃったという」

さて、間もなく年が明けます。
ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!はいつも、ギターのチャイム、【ギターチャイム】と共に授業を始めていますが…。

とーやま校長「2018年の終わり、2019年の始まりは、ギンザーチャイムで迎えたいと思います!
…ジェーン!

なんとここで、我が校2代目の窓口担当職員、ジェーンから中継が!!

ジェーン私は今、東京・銀座4丁目にある、和光の前にいます! さあ、間もなく2019年!
こちら、和光の時計塔の鐘の音、ギンザーチャイムを聞きながら、新年を迎えたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、近くを歩いていた男性に街頭インタビュー!
快く答えてくださった通りすがりの優しい方、ありがとうございました!

ジェーン「2019年もよろしくお願いします!
以上、銀座4丁目にある、和光の時計塔の鐘、ギンザーチャイム前からお送りしました!」

あしざわ教頭「そんな言い方しないけどね…」

それでは、東京銀座4丁目にあるギンザーチャイム、和光の時計塔の鐘の音とともに新しい年を迎えたいと思います!
カウントダウン、スタート!!!

とーやま校長・あしざわ教頭・アイナ・ジ・エンド先生10! 9! 8! 7! 6! 5! 4! …3! …2! …1!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「新年、明けまして!」

とーやま校長・あしざわ教頭・アイナ・ジ・エンド先生おめでとうございまーーーす!!!!

SCHOOL OF LOCK!





♪ 新宝島(LIVE) / 山口一郎


とーやま校長「2019年、新年…!」

あしざわ教頭「明けまして…!」

とーやま校長・あしざわ教頭・山口先生おめでとうございまーーーーす!!!!

ここからは、我が校の音楽室より、サカナクション山口一郎先生とお届けします!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まずはありがとうございます!」

山口先生「こちらこそです…! 『新宝島』の原曲はこんな感じだったんですよ」

とーやま校長「僕らが知ってる『新宝島』は、めちゃめちゃ開けていますよね。
"自分"と言う船に乗ってて、頑張って漕いで一番最後に大きな新しい場所がようやく見つかった、ここからまた漕ぎだしていくぞ、上陸していくぞ、っていう曲のイメージですけど。
この新年一発目の『新宝島』は、外じゃなくて自分
内なる新しい場所へ向かって行く曲に俺は聴こえてですね」

SCHOOL OF LOCK!


山口先生「そもそもはこういう感じで行こうかなぁって思ってたの。
それを、自分ひとりだとこうだけど、メンバー全員でこの曲を解釈すると、ああいう開けた曲になって、歌詞もそっちに行っちゃったって歌。
だから僕もひさびさに弾き語りで弾いて、"ああこんなんだったなぁ"って思い出しながら歌いました」

とーやま校長「ハッピー・ニューイヤーだから、"ワーッ!"っていうイメージがあります。
だけども、今これを聴いてるみんなは、このみんなが"ワーッ!"って楽しんでる時間に、ちゃんと自分自身と向き合える、なかなかない年明けの瞬間を迎えられたんじゃないかなって思って」

山口先生"お年玉なくなってきちゃったな"みたいな」

とーやま校長「…まだ貰ってないんじゃないかな(笑)」

山口先生「そかそか(笑)」

気を取り直して、山口一郎先生に、今年はどんな一年にしたいか、抱負を聞いたぞ!

山口先生「僕らはしばらく(6年)アルバムを出してないんですよ。
だから今年は新しいアルバムを出したいなって思っていて、2018年だけじゃなく前の年からずーっと吸収してきたことを、ちゃんと2019年に花開かせたいな、と」

とーやま校長「これは…生徒のみんなも、正直めちゃめちゃ待ちわびてると思うんです…!
もちろん、一郎先生のペースでやって欲しいけども、僕たちは早く聴きたいんだ!」

山口先生「でもね、2019年はどんな年になるかって考えると…。
映画とかもそうですけど、Netflixとか色んなものがあって、家で簡単に映画が観れる時代が来てるじゃないですか。
でも映画館で4DMXみたいな、体験する映画っていうので、種類が家で観る映画と外で観る映画みたいのが変化して来てるんです。
音楽も、ストリーミングのCDみたいなものはあったけど、"SNS上で聴く音楽"と、普通に"クリエイティブとして作られてきた音楽"とっていう、距離感の違う音楽の聴かれ方、みたいなのが、たぶん種類が増えてきてると思うんですよ。
レーベル、マネージメントに所属しない音楽とか。それからヒットしたりするするような、ね。
だから、"ヒットって何なのか"、"ブレイクって何なのか"みたいな考え方が、これから2019年に変化してくるんじゃないかなと思います。
僕はそのさなかで、平成最後じゃないですか。そこで"どんなアルバムを作るのか"っていうのがやっと定まってきたんで、僕は2019年はちょっとワクワクしてるし、ワクワクしてもらえたらいいなって思ってますけどね」

続いて、10代の"心の落書き"…みんなの言葉や叫びについて、どう思っているのかについても尋ねてみた。

山口先生「SNSが出て来てから、僕は現代史は死んだと思ったんですよ。
石川啄木がもし現代にいてSNSで短歌を呟いてたとしたら、たぶん『厨二病』って言葉で解決させられて、言葉の美学みたいなものが評価されずに埋没(まいぼつ)したんじゃないかなって思ってるんです。
今の子たちって、SNSで率直に自分のことを曝け出すことが得意な人たちが増えて来てるし、それを受け入れる人たちも出て来てる時代だから、ある種マイノリティっていうことも理解されやすくなってきている。
そんな中で、どんな悩みがあるのかなって、僕はちょっと探り切れてなかったけれども…。
この"心の落書き"を見て、色んなツールが増えていった中でも、僕らが幼き頃、モラトリアム時代に悩んでたこととそんなに大差ないんだなって。
音楽を作る上でも色んな悩みはあったけど、例えば別れの種類が違うな、とか僕は思ってたけどね。
僕らの時代って、クラスの誰かが転校してくってなると今生の別れだったでしょ? 一緒会わないつもりで送り出したわけじゃない。
でも今の時代の転校って、"じゃあ向こうに着いたらどんなんだったか教えてね"って、メールでリアルタイムで知れるから、別れって繋がってるけど、連絡を取らないことが別れになるわけじゃない。
だから僕らの時代とは別れの種類も違ったりするから、やっぱり感覚的に悩みとかも違うのかなって思ったけど、この"心の落書き"を見て、ある種根底にある苦しみだったり切なさだったり、願い、とか夢っていうものは大きく違わないんだなっていうことに安心しました。
だから僕もまだ音楽作ってていいのかなっていうのは、これを見て感じたことかな」

SCHOOL OF LOCK!


そして、今これを聴いてくれているみんなに、一郎先生からお言葉をいただいたぞ。

山口先生「僕はミュージシャンなんで、音楽的なことからしか色んなことを考えられないんですけど…。
リズムってあるじゃないですか。
リズムって隙間があるから生まれるんですよ。
隙間がないとリズムはないの。
ずっと"パーーーーーーン…"って鳴り続けてたらそれはリズムじゃないじゃない。
でも"パン、パン、パン、パン、パン"って隙間があると、一気にリズムが生まれるのね。
人間が生きてると、いいこともあれば悪いこともあったり、歩いているけど立ち止まる瞬間もあるじゃない。
だけど立ち止まる瞬間って何か不安になったりとか、前に進めない気持ちで前に進めなくなったりして、苦しくなると思うんだけど、俯瞰(ふかん)で見ると、それは自分の人生のリズムを作るための 休憩だったりするじゃない。
だから、特に10代の頃ってリズムが細かいと思うんですよ。浮き沈みが激しくて。
大人になってくるともう少しリズムがゆっくりになってくると思うんだけどね。
だから自分の心の揺れみたいなものを、人生のリズムだと思って考えるといいんじゃないかなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今聴きながら、まさに全く何もない状態のヤツがいたとして、今の言葉によって、例えば次に自分の中のサビがやって来て、そこのブレイクの瞬間なんだ、とか。
で、"ドーン!"って、次は一気にすごいポップなサビとか、みんなに愛されて口ずさまれるような自分の生き方が始まるんじゃないかって思えたらすごくいいなと思いました!」

山口先生「人生のシャッターチャンスっていくつかあると思うんですよ。"この瞬間の自分"っていう。
だからそれを逃さないようにしてほしいし、いっぱいシャッターチャンスがあってもいいと思うんですね。
何度もあってもいいものだと思うから。
だから、10代としてのシャッターチャンスっていつなのか、みたいのを考えていくと、客観的に自分を見てたりするのかなって思ったりもしますね」

とーやま校長「こんな大切な瞬間に、一郎先生と一緒にいることができてよかったです」

山口先生「本当にそう思ってんの?」

とーやま校長「…つって!!

あしざわ教頭「"つって"じゃ嘘になるから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


山口先生「(笑)」

山口一郎先生、今年もよろしくお願いいたします!!

SCHOOL OF LOCK!




山口先生、超シビれる弾き語り、ありがとうございました!
ここからは、再びアイナ先生と一緒に授業を続けていくぞ!



えっ!? もう18歳!? 時間が経つの、はえーわ!
しゃかしゃかチキン 男性/18歳 /岐阜県



憧れのX JAPANへ 世界一のバンドになるから、待ってろよ!
ドラム破壊 男性/15歳/石川県



自分らしさってなんですか? 自分はこのままでも大丈夫ですか?
みぃ 女性/18歳 /京都府



誰も俺を知らなくても、誰も俺を必要としていなくても、俺はここにいる。
俺はここだ!!!!!!
壊しかけのレディオ 男性/17歳/大阪府



まだまだお年玉、ほしーーーーーい!
てちっ子 男性/15歳 /奈良県




掲示板からも新年の挨拶が続々と…!


あけましておめでとうございます
SOL!で年を越せて本当に嬉しいです
外で、いつもに増してきれいに見える星空の下で一郎先生の歌声を聴きました
言葉では表せられない気持ちです
今年は自分を変えたいです
さぶじろー
女性/17歳/長野県
2019-01-01 00:11



ここまで、47都道府県中38紹介して、 残す心の落書きは、ついに9!
引き続き生徒に逆電していきます!



努力って、返ってくるんですか?
森! 女性/16歳 /沖縄県



森! 沖縄県 16歳 女性 高校1年生

RN 森!は、今年度高校に入学したそう。
勉強も一気に難しくなって、自分なりに頑張ってきたつもりが、周りが自分よりハイスペックな人たちばかりで、自分の努力などやすやすと超えてしまう。
"自分のやっていることは何なんだろう"と考えてしまうんだとか。

森!「勉強時間を増やすとか、"量より質を上げる"ということが、自分の課題かなと思っています」

とーやま校長「自分のやるべきことはハッキリしてるし、これで全然いいと思う」

アイナ・ジ・エンド先生「カッコイイですよね」

最後に、"今の心の落書き"を聞かせてもらったぞ!

森!私だって報われたい。見てろよ!!!

♪ プライド / 高橋優

さあ、続けて参ります!



諦められないのは、本気だから。
なつキノコ 女性/18歳 /埼玉県



なつキノコ 埼玉県 18歳 女性 高校1年生

RN なつキノコが諦められないのは、『世界で活躍する(スポーツ)トレーナーになること』。
現在理学療法士を目指していて、留学するとオーストラリアで最新の技術が学べるとのこと。
そのために今必要な"課外授業"を受けているが、TOEICの点数が悪かったこともあり不安な気持ちに…。
「留学を諦めよう」と思ったこともあったけれど、でもやっぱり、留学に行くことを諦められない!

とーやま校長「じゃあ、この"心の落書き"は、その決意をさらに強くするためのものということだね」

なつキノコ「はい」

それではRN なつキノコ、もう一度決意のほどをお願いします!

なつキノコ絶対に、私だけの理想の理学療法士になるぞ!

♪ Burn! / 超特急

どんどん行っちゃうよ〜!



宣言。今年から明るい人になります!
ふわふわふわりん 女性/14歳 /佐賀県



ふわふわふわりん 佐賀県 14歳 女性 学年

小学生の頃からずっと"おとなしいキャラ"として通ってきたというRN ふわふわふわりん。
中学生になったらキャラ変をしたかったのに、怖くてできなかった。だから、今年こそは変わりたい!とのこと。

とーやま校長「何を言われるかもわからないし、怖いよね」

RN ふわふわふわりんは以前、「学校に行けていない」と相談してくれたことがありました。
でも、その原因になった友達にもちゃんと謝って、仲直りも出来ているそう。

ふわふわふわりん「今は教室にも行けていて、学校もすごく楽しいです」

とーやま校長「何より! キャラを変えられる、何か良い方法が見つかるといいね」

それでは、最後に一言!

ふわふわふわりん宣言! 今年から、明るい人になります!

♪ Wake Me Up / TWICE



もし私が変わったら、あなたは見つけてくれますか?
かわいいりんご 女性/19歳/宮崎県



やなことばっか考えちゃうけど、僕の足は、いつも未来へ向かってる。
けむけん 男性/17歳/長野県



私だって、もっとJKっぽくなりたい!
やるせないチキン 女性/14歳/福井県



友達と離れたくない!先生とも離れたくない!卒業したくないよ!!!
中井生徒会長 女性/16歳 /青森県



ワタシが好きなキミは女の子。付き合いたいけど、どうすることもできない。
でも大好き!!!
ちゃんみづ 女性/18歳 /北海道




とーやま校長「最後の落書き、すごい気になるよね。…もしもし!」

ちゃんみづ 北海道 18歳 女性 高校3年生

RN ちゃんみづが好きなのは、女の子。
高校2年生の時にクラス替えがきっかけで仲良くなった子がとても魅力的で、"初めての恋"に落ちたんだそう。
実は、今年の5月に手紙で「好き」と伝えたとのこと…!

ちゃんみづ「でも、全然返事が返ってこなくて、その手紙以来、全く話してないんですよ」

このことを知っているのは、本当に数人の親友だけ。大学に入れば、進む道はバラバラ…。

アイナ・ジ・エンド先生「『恋愛感情を持てた』ということを、まず誇りに思ってほしいなって思います。いいことですよね」

とーやま校長「向こうもビックリして"どうしていいかわからない"というところもあるかもしれないから、そこを柔らかくほぐしていって、素直な気持ちが伝わればいいなと思う」

SCHOOL OF LOCK!


RN ちゃんみづ、思いの丈をぶちまけていけ!

ちゃんみづワタシが好きなキミは女の子。付き合いたいけど、どうすることもできない。でも大好きです!

♪ sweet friendship / LiSA

これでラスト! とうとう最後の"心の落書き"!!!



血はつながってないけど、大好きだよ。おとうさん。
パンの耳嫌い 女性/15歳 /福岡県



パンの耳嫌い 福岡県 15歳 女性 高校1年生

RN パンの耳嫌いのお父さんは、5歳の時に"新しいお父さん"になったんだそう。
見た目は怖いけれど、あまり素直になれない"可愛いお父さん"なんだとか。
初めて会った日のことは、今でもハッキリ覚えている。

パンの耳嫌い「最初はワクワクした感じで待っていて、いざ来たら、"すごい怖い人が来たな"っていう」

あしざわ教頭「第一印象最悪だったんだ(笑)」

実は2年ほど前に母親とは離婚してしまっており、パンの耳嫌いは母親に付いて行ったのだそう。
でも、今になって父が自分のことをちゃんと叱ってくれたことなどを思い出し、日々"物足りないな"と感じているとのこと。
しばらくは会えていなかったけれど、1年ほど前にRN パンの耳嫌いのバイト先へわざわざ会いに来てくれたんだそう!

パンの耳嫌い「優しかったことも厳しかったことも、全てがいい思い出です」

本音を言うと、またみんなで暮らしたい。
でも、それが無理ならたまには一緒に出かけたりしたい。これが、パンの耳嫌いの"お父さん"に対する率直な気持ち。
そして、いつか夢である居酒屋を開いたら、そこで"炊き込みご飯"を作らせてあげたいんだそう。

あしざわ教頭「絶対喜ぶよ!」

アイナ・ジ・エンド先生「『血はつながってないけど、大好きだよ。おとうさん。』という文字だけでもいろんなことを考えちゃうんですけど。
私もお父さんがすごく好きで、パンの耳嫌いちゃんと同じぐらいの歳の時に"お父さん好きだな"って思う時期がありました。
そんな時に作った曲があるんだけど、今日はその曲をパンの耳嫌いちゃんに聴いてほしいと思ってます。
自分が"消えたいな"と思った時に、"この人には生きていてほしい"と思うぐらい好きな人に作った曲です」

♪ きえないで(LIVE) / アイナ・ジ・エンド(BiSH)

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


最後に、大好きなお父さんに向けて、もう1度"心の落書き"を届けてもらいました!

パンの耳嫌い10年間、血は繋がっていないけど、怒ってくれて、愛してくれてありがとう


感動しました。 頑張ってください。
私も血の繋がりがない母親ですが裏では私のことを考えてくれているので、感謝しています。
恩返しをしたいなと思いました。お互い頑張りましょう。
希望のネコ丸
女性/15歳/東京都
2019-01-01 00:45


TOKYO FMから、JFN全国38局に向けて授業してきたSCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です!
そして、SCHOOL OF LOCK!のお年玉 LUCKY BAG! 当選者を下部に掲載したぞ! おめでとう!!

とーやま校長「アイナ先生、3時間、生徒の話を聞いてくれてありがとうございました!」

アイナ・ジ・エンド先生「今、すごく新鮮な気持ちです」

そして、今夜の授業に参加してくれたみんな、本当にありがとう!!!!

♪ 僕のこと / Mrs.GREEN APPLE

とーやま校長・あしざわ教頭・アイナ・ジ・エンド先生叫べ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN 明るい(?)死にたがりの嘘月


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 青いバナナはまだかたい


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない


SCHOOL OF LOCK!

RN 狼スピカ


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜巴


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 青いバナナはまだかたい


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LUCKY BAG 当選者
●RN 黄色の給食委員長 山形県 17歳 男の子
●RN 地球は僕のために回っている 岐阜県 16歳 男の子
●RN みどり〜ぬ 滋賀県 14歳 女の子
●RN ONE APPLE 山梨県 18歳 女の子
●RN 坂道大佐 栃木県 16歳 男の子
●RN 長野BOY 長野県 18歳 男の子
●RN ぴよはん 静岡県 17歳 女の子
●RN ブラウンクッキー55 愛知県 15歳 女の子
●RN 姫椿 大阪府 17歳 女の子
●RN ナタデココ46 神奈川県 15歳 男の子
おめでとう!!!!

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【本日の放送部員】
めしらんど 茨城県 17歳 女性
radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:28 いっぱい大好き / 水谷ゆう
22:48 私が恋を知る日 feat.早坂あかり(CV:阿澄佳奈) / HoneyWorks
23:08 夏至 / 崎山蒼志
23:18 国 / 崎山蒼志
23:22 五月雨(LIVE) / 崎山蒼志
23:47 In the Morning / Mrs.GREEN APPLE
00:00 新宝島(LIVE) / 山口一郎
00:37 sweet friendship / LiSA
00:45 きえないで(LIVE) / アイナ・ジ・エンド(BiSH)
00:52 僕のこと / Mrs.GREEN APPLE

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最高の終わりと最高の幕開けだ!
今年もよろしく!

校長のとーやま

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みんなの落書きをアイナ・ジ・エンド先生が抱きしめてくれた。
受け止めてくれる人がいるから2019年も大丈夫だ。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 プリティ先生おかえりなさい! 』

とーやま校長「今日のお昼に、go!go!vanillas先生の嬉しいニュースが飛び込んできた!」

先日、授業の中でも校長たちから伝えたけれど、
先々週に、go!go!vanillasの長谷川プリティ敬祐先生が、
交通事故にあわれてしまい、意識不明の状態が続いていた。

とーやま校長「そのことがgo!go!vanillas先生から発表になった日の夜に、新曲を解禁させてもらうことになってて、もちろんこの話をさせてもらったんだけども…!
そんな中、今日のお昼に発表されたニュースで、長谷川プリティ先生の意識が回復されたとのこと!」

あしざわ教頭「まずは本当に良かった!」

とーやま校長「おかえりなさいませ! 長谷川プリティ先生!
ニュース見て、声出たね。"お!!"って言うよりも、"あ〜…"って言う、感嘆の声が自分から漏れた。
やっぱりどこかで頭にチラついてたしね。ふとした時に"今プリティ先生はどうなってるのかね?"とか。
もちろんバンドとしても続いて行くわけで、こっちも新曲もいただいて、生徒のみんなと一緒に聴かせていただいたっていう、俺も背負っているっていうものをどこかで感じていて。
となった時の、今日のニュースが本当に嬉しくて! まずは、良かった!」

あしざわ教頭「そうね!
俺は絶対に帰って来てくれると思ってたから、信じてはいたけど、ちゃんと文字として"意識が回復した"ってことを見た瞬間、本当に安心したし。
ゆっくりしつつも、早くもう帰って来て欲しいっていう想いで溢れております!」

来年4月に予定していた東名阪Zeppツアー"LIVE! TO \ワー/ RECORDS feat. go!go!vanillas 〜新曲大解禁〜"を予定どおり開催することを決定!

とーやま校長「意識が戻られたって今日発表があったばっかりだから、4〜5ヶ月後とかにツアーにいてくれたらとんでもないことになるけども…!」

あしざわ教頭「まぁ、嬉しいけどね」

とーやま校長「別にみんなが急がすことでもないし、ゆっくりと時間を使って、プリティ先生は体が本当に何よりなんで、戻ってくることをみんな、一人残らず待ってると思うので!」

あしざわ教頭「そうですね。書き込みもたくさん。いただいた生徒もありがとうね!」

とーやま校長「本当に、プリティ先生、おかえりなさいませ!!

<生徒たちの集まってくる音>

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!、本日も開校です! ……起立!
礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーー!!!!


♪ No.999 / go!go!vanillas


とーやま校長「あの日、この曲を新曲初解禁させてもらって、"プリティ先生に届け"と言わせてもらった。
プリティ先生がああいう状態だから、でも気持ちも込めたいし、希望も込めて、希望の歌としてあの日聴いてたんだけど。
これ、奇跡の歌になってしまったね! アゲインしちゃってるんだもん!」

あしざわ教頭「そうなのよ!」


良かった!!
プリティー先生ほんと良かった!!今聞いた瞬間ガッツポーズして「おっしゃ!!!」と叫んじゃいました!!待ってます!!
俺が先
男性/17歳/長野県
2018-12-27 22:03



あしざわ教頭「そんな書き込みもたくさん来てるよ!」

とーやま校長「たぶんみんなもそうだと思うけど、ちょっとこれは忘れられない曲になったわ」

あしざわ教頭「また帰って来た時、生放送教室ももちろんだけど、俺は音楽室のLIVEでこれをやって欲しい!」

とーやま校長「いつの日かね!」

あしざわ教頭「本当に待ってるよ!」

とーやま校長「ゆっくりとゆっくりと、いつかそういう日が来るのを待っておりますので、ずっと楽しみにしています!
何より、本当によかった!」

『No.999』は2019年1月23日(水)発売!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「昨日、12月26日(水)の生放送教室でも、生徒のみんなの2018年を振り返ってもらったけど、今日もやっていこう!」

あしざわ教頭「まぁ1年を振り返るって、なかなか1日だけじゃ足りないですもんね」

とーやま校長「2018年、俺たちSCHOOL OF LOCK!的にも色んなことがあったね。
職員が、ざっと今年の1月からこの学校でどんなことがあったのか、年表でまとめてくれているんで…」

あしざわ教頭「ずらーっと書いてありますね〜」

印象に残った出来事は、例えば…

▼1月30日 とーやま校長 人生初の海外旅行(NY)
いきなり5人くらいの黒人に囲まれ、約13000円で無理やり買わされた謎のCDをこの日にオンエア

とーやま校長「どんだけかじり倒すの? もう味してないだろ。
マジでムカついた」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そのため("お金返せ"と言うために)にもう一回NYに行ってやろうと思ってる」

あしざわ教頭「逆に巻き上げられて終わるだけだよ(笑)」

▼4月2日 "スクールアイドルの講師"AqoursによるAqours LOCKSスタート!

あしざわ教頭「もう長いことやってるような感じがしましたけどね」

とーやま校長「今年の4月なんだ。
盒兇劼るちゃんも4月にGIRLS LOCKS!スタートだしね」

▼6月24日 2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会日本対セネガル戦で、
「DREAM PASSPORT」で選ばれたRN かもかがコイントスカストディアンとして
エカテリングルク・アリーナのピッチに立つ!

あしざわ教頭「我が生徒が世界で放送されてね。あれもすごかったですよね」

▼9月6日 北海道胆振東部地震発生のため、授業内容を変更して放送。
サカナクション山口一郎先生と共に被災した生徒に電話。

▼10月29日 とーやま校長がドライ部滝行をしに行ったが、体調不良により断念。
住職が滝行中に叫ぶ言葉「ボローン」が一時期、SCHOOL OF LOCK! をにぎわす。

とーやま校長ボローン!!

<滝の音>

とーやま校長「滝の中で言うから。
これがSCHOOL OF LOCK!の中でも大流行を起こしたね」

あしざわ教頭「"大"じゃない(笑) "中"も行ってないぐらいだよ!」

とーやま校長「めっちゃ流行ったもんね」

あしざわ教頭「嘘はついちゃダメだよ(笑)」

▼12月10日 秋元康先生初来校!
SOL!×秋元康が贈る10代限定"声"の甲子園「きみのこえがききたい。」始動。

とーやま校長「引き続きエントリーをまだ受け付けている!」

などなど…

とーやま校長「教頭的にはどんな1年だった?」

あしざわ教頭「昨日も言いましたけど、自分自身としては50点っていう、ちょっとパっとしなかったなと思いましたけど。
SCHOOL OF LOCK!的には、めちゃくちゃ楽しかった1年かな、って気がしますけどね」

とーやま校長「やっぱり、あっという間に過ぎてった感じあるけど、めちゃめちゃ色んなことやってるもんね」

あしざわ教頭「校長はどうですか?」

とーやま校長「俺もこうやって年表見たら忘れてたこともあったりしたし、俺と教頭が入れ替わって次の日に元に戻ったことも、あれも今年だったよね」

あしざわ教頭「あれは、マジで謎でしたね」

とーやま校長「とーやま教頭として授業をやらせてもらったし」

あしざわ教頭「めちゃくちゃすごいことになっちゃいました。時空が歪んだと言いいますかね」

とーやま校長「でも、やっぱり、2018年はボロンの年だったな」

あしざわ教頭「え? なに?」

とーやま校長「今日は、生徒にこの2018年、良い年だったのか? 悪い年だったのか?
そしてその理由を聞いていきたいと思う!」

あしざわ教頭「行きましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで今夜の授業テーマは…!
「2018年どうだった!? ボローン逆電!!!」

あしざわ教頭「急にボローン入りましたけど!!」

<⇒ボロンとは「成就」、すなわち、願いが叶う、という意味の言葉です。>

とーやま校長「俺が滝行に行ったとき、住職からじきじきに授かりました」

あしざわ教頭「授かってないでしょ。たぶん、ボロンは誰でも言っていい言葉でしょ(笑)」

とーやま校長「今夜は、"生徒の君の2018年がいい年だったのか悪い年だったのか?"、そして、その理由を生徒に聞いて、最後に俺、住職のとーやまから、想いを込めた特大『ボローン』を届けようと思っておるのである!」

あしざわ教頭「そのボローンいる!?」

とーやま校長"よーし! 私、この授業に参加したい! ボローンされたい!"という君は学校掲示板に、『今年は良い年だったのか? 悪い年だったのか?』そしてその理由を書き込んで電話がかかってくるのを待っていて欲しい!」

あしざわ教頭「普通に話聞いていくだけで良くないですか? ボローンいらないと思います」

とーやま校長ボローン!!!

あしざわ教頭「ボローンで圧はやめてもらっていい?(笑)
今日の授業に、絶対にボローンは必要なんですね?」

とーやま校長ボローン!!! ボローンボロン、ボロボロボロ〜〜〜〜ン

あしざわ教頭「え? え? どういうことですか? ボローンのみでの会話になっちゃってますから」

とーやま校長「(笑いながら)ボローン」

あしざわ教頭「笑っちゃってるよ、なんだこの人。
まああれか。ボローンでちょこっと賑わってはいたか(笑)」

校長にボローンされたい生徒は、
2018年が良かった年なのか悪い年だったのか?
そしてその理由を学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

SCHOOL OF LOCK!



こんな書き込みが届いているぞ。


はじめまして
初めて書き込みさせてもらいます!!
受験勉強しながら聞いています!!
ユメえもん
男性/15歳/岐阜県
2018-12-27 22:11



あしざわ教頭「"ボローンボローン"しか言ってなかったけど、集中できたかな?
でも本当に初書き込みありがとうね!」

とーやま校長「ボロンは成就の言葉って言ってるじゃん。
みんなの願い事があって、それを住職が受けて、ボロン!
それと共に、同じぐらいの勢いで生徒もボロン!
これで必ず叶う言葉を、何でそんな…」

あしざわ教頭「そうなんだけど、勉強にはもっとも向いてない音面な気がする」

とーやま校長「ユメえもん、今勉強しながら聴いてるんでしょ?
ちょっと音量上げてもらっていいかな?
受験だろ? 受かりたい学校あるんだろ?
よーし、OK、わかった!
ボローーーーーン!!!!

<滝の音>

あしざわ教頭「ごめんな!」


ここでお知らせ!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、来週月曜日! 大晦日に、みんなと一緒に年越しする特別授業を開講します!」

それが!
JFN年末年始特別番組SCHOOL OF LOCK!平成最後の年越しスペシャル
「叫べ 10代! 全国縦断 心の落書き47」

あしざわ教頭「時間はいつも通り夜10時から開校! 夜中の1時までの3時間!
BiSHアイナ・ジ・エンド先生が、ゲスト講師として、最初から最後まで一緒に授業を届けてくれるぞ!」

とーやま校長「さらにこの日の授業では、今年、最も音楽界を騒がせた10代!
現在、高校1年生のシンガーソングライター、崎山蒼志くんへのインタビュー!
さらには、我が校の音楽の講師、サカナクション山口一郎先生が、弾き語りで1曲、2019年最初の音楽を届けてくれます」

<⇒詳しくは、特設サイトをチェックして欲しい!>


とーやま校長「さらに、今日"12月27日、何の日?"って言ったらそうでしょ!
BiSHのアイナ・ジ・エンド先生の誕生日!!

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「アイナ先生、誕生日おめでとうございまーす! ボローン!!」

あしざわ教頭「ボロン(=成就)は関係ない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、そして今夜の授業テーマは…!
「2018年どうだった!? ボローン逆電!!!」

とーやま校長「生徒のみんなにとって、今年2018年がいい年だったか悪い年だったのか、そしてその理由を聞いて行こうと思っている!
たぶん願い事もあるでしょう!
今後、2019年はこういう年にしていきたいという願いを叫んでほしい!
そうしたら、俺、住職のとーやまから、想いを込めた特大の『ボローン!』を届けるんで、それと同等、もしくはそれ以上のボローンを返してほしい。
そうしたら成就だ! 決まり!」

さっそく、本日1人目の逆電生徒は…?

ぱぐる 静岡県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「まずは、この2018年は良い年だったのか良くない年だったのか、聞かせてもらおう」

ぱぐる悪い1年でした

あしざわ教頭「あららららら。それはちょっとやだなぁ」

とーやま校長「どの辺りが悪い1年だと思うところだった?」

ぱぐる全テスト中にお腹が鳴ってしまって…

とーやま校長「ちょっと待って(笑)
テスト中に(自分のお腹が)鳴ったの?」

ぱぐる「そうです。毎回です(笑)」

あしざわ教頭「すごいな!」

ぱぐる「(お腹の音を)クラスメイト全員に聞かれてしまって恥ずかしかったからです」

最初は、入学式の後にやった新入生テスト中。
9時くらいから始まり、もちろん周りは知らない人ばかりの中、
お腹の音が"ぐお〜!"と鳴ってしまったのだそう。

とーやま校長「これはさ、仲良くなってたら、"ちょっと、ぱぐる〜"みたいな視線とかも送ってもらえるけど、そんな関係性ができてないんだもんね」

ぱぐる「はい。
それで、一生懸命机とか動かして音をずっとごまかしてました」

とーやま校長「"これは机の音ですよ"っていうアピールね」

ぱぐる「そうです」

とーやま校長「最初のテストで(お腹が)鳴ってるじゃん。そこからどうしてたの?」

ぱぐる「そこから休み時間になって、全然知らない子に"お菓子あるけど食べる?"って聞かれたんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「"これで空腹を少しでも満たしてください"(笑)」

あしざわ教頭「かわいそうな子みたい(笑)」

そのお菓子をくれた子と初めて交わした会話がそれだったのだが、
お陰でその子とは今でも一緒にいるとのこと。

とーやま校長「そう考えたらいいきっかけだったかもしれないけど。
たぶん8年後ぐらいとかでも、飲みながらこの話すると思う」

あしざわ教頭・ぱぐる「(笑)」

ぱぐる「その後も、毎回毎回テストの休み時間の時には、クラスメイトみんなからお菓子をもらいます

とーやま校長「次のテストの時間も(お腹が)鳴った?
どんな音で鳴った?」

ぱぐる「はい、鳴りました。"ぐお〜!"

とーやま校長「全部"ぐお〜!"なんだね」

あしざわ教頭「お腹の中、何か住んでるんじゃない?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


テストも集中できなかったと話すRN ぱぐる。
自分としては、お腹の音の対策や、鳴ってしまう理由などの
分析はしていると言う。

ぱぐる朝ごはんをもっとちゃんと食べてけば、お腹が鳴らないんじゃないかな、っていう結論にいたりました」

とーやま校長「その日は食べてってなかったの?」

ぱぐる「いや、ちゃんと食べました」

とーやま校長「…けど?」

ぱぐる「けど、鳴りました(笑)」

とーやま校長「そっから対策を練って、それ以降はどうなの?」

ぱぐる「自分で小さいおにぎりを持っていって、休み時間に食べるようになったんですよ。
それで、テストが始まって20分くらいはもつようになったんですけど…」

とーやま校長「おお、いいね!」

ぱぐる「でも20分過ぎると、また"ぐお〜!"って…(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「となると、先生に『テスト20分以降はもう一回おにぎり食べていい』(とお願いする)とか。
カンニングと思われるかもしれないから、海苔とかの裏もちゃんとめくって、"答えとか何も書いてませんよ"っていうアピールをして…、とかやった方がいいかもしれないね」

あしざわ教頭「これはきついね〜」

RN ぱぐるの高校では、2年生に上がれば、
またクラス替えがあるのだそう。
また知らないみんなにお腹の音を聞かれてしまうかも知れない。

とーやま校長「ヤバイね!」

あしざわ教頭「これはもう最初の自己紹介で言うしかないよ。"私お腹鳴りますけど"っていう(笑)」

とーやま校長「2019年には2年生になるわけだし、どういう願いがあるの?」

ぱぐる来年は、絶対にクラスメイトに自分のお腹の音を聞かせないことです!

とーやま校長「なるほどね! 鳴る前提ではなくてね。
OK、わかった!
それ、成就したいよね」

ぱぐる「はい!」

とーやま校長「わかりました、ボロン入ります!

あしざわ教頭「"ボロン入ります"の意味がわかんないけど(笑)」

とーやま校長「…滝ぃ〜〜〜〜!!

<滝の音>

あしざわ教頭「なにその技! は? "滝"って呼んだら?
我が校に滝なんかないですよ?」

とーやま校長「そこのスイッチ押したら流れるから」

あしざわ教頭「そんでスイッチかい!(笑)」

とーやま校長「滝にあたって、自分を追い込んで追い込んで何もなくなった状態での願い。
からの俺のボロン、ぱぐるのボロン、成就! これです!」

まず、RN ぱぐるから滝にあたる。
冷たい滝の水をかけてからとーやま校長も滝へ。

とーやま校長「よ〜し、ぱぐる! いいか!
お前の願いを、しっかりと気持ちを込めて、まず夜空に放て!
そしてそれを受けて、我が住職、私がボロンを唱える!
それと同じ、いや、それ以上のボロンをぱぐるが返す!
そうすれば成就だ!
…行けるか?」

ぱぐる「はい!」

とーやま校長「恥ずかしがったりしたら、来年も"ぐお〜!"鳴りっぱなしだからな!
よ〜し、ぱぐる! 願いを放て!!」

ぱぐる来年は、絶対にクラスメイトにお腹の音を聞かせないぞ!!

とーやま校長「聞かせない、聞かせない! 絶対音を聞かせない!
ボローーーーン!!!

SCHOOL OF LOCK!


<激しい滝の音>

ぱぐるボローーーン!!!!


♪ ダンサーインザルーム / ズーカラデル


あしざわ教頭「あの、住職ですよね?」

とーやま校長「住職だ」

あしざわ教頭「今のは、成就したってことでいいんですか?」

とーやま校長「成就したでしょ」

あしざわ教頭「成就したんですね。ああいう感じで滝が来るって僕は知らなかったんで…」

とーやま校長「"滝が来る"っていうか、スイッチを入れたら滝が落ちて来るから」

あしざわ教頭「だからスイッチとか(笑)」

とーやま校長「ただ、絶対成就するし(お腹は)鳴らないけども、ボロンの想いが余って、もしかしたらテストの時お腹から"ボロン"って音が出るかもしれないけども」

あしざわ教頭「なんでボロンなんだよ!(笑)」

とーやま校長「でももう"ぐお〜!"はたぶんもう鳴らないから!」

あしざわ教頭「なるほど、"ぐお〜!"の代わりに"ボロン"が鳴る可能性があるってことね(笑)」


おなか
お腹がテスト中なるのは分かる笑笑
俺も1回なったことあります笑
カロリーメイトとかはすごい効果ありますよ!
Tけーの
男性/16歳/青森県
2018-12-27 22:39



とーやま校長「あ、本当!」

あしざわ教頭「確かにサイズ感もいいし、授業の合間にパクっと食べるのにはちょうどいいかもしれませんね」

とーやま校長「キャラにもよるけど、男子だったらまだ"えへへ"になるかもしれないけど、やっぱり女子はね〜」

あしざわ教頭「ちょっと恥ずかしいかもね」

とーやま校長「なかなかキツイかもしれないけど、まぁ成就してるから大丈夫だ!」


さあ、もう滝行の姿に着替えて待っている生徒がいるぞ!

はるもち。 長崎県 15歳 女性 中学3年生

受験生のはるもち。は、調子は"まぁまぁ"だそう。
調子を上げてボロン(成就)したいところ!

とーやま校長「今年2018年はいい年だったのか、それとも良くない年だったのか、どっちだ?」

はるもち。いい年でした

とーやま校長「これだけでもじゅうぶんだけども…どんな風によかった1年だった?」

はるもち。中学校3年間の、無駄だと思えていた時間がとてもいい時間だと思えたからです」

RN はるもち。は、小学校からずっとバレーボールをしていたそう。
中学校に入り一度は吹奏楽部に入ったものの、
やはりバレーをしたいと思い、3ヶ月後にバレー部に転部したとのこと。

はるもち。「やっぱり転部っていう大きい壁があって、練習の時とかもボール拾いとかしかできなくて、練習に参加できませんでした

とーやま校長「3ヶ月は短いようでめちゃめちゃでかい3ヶ月だったのか」

はるもち。「はい」

RN はるもち。の小学校からバレーをしていたキャリアは関係なく、
3年間ずっと、練習はできてもコートに立てる時間がすごく少なかったらしい。

とーやま校長「バレー部終わった時、はるもち。はどんなことを思った?」

はるもち。「すごく悔しかったし、同級生がコートに立ってるのをずっと見てたので、心残りがあります」

とーやま校長「あの(吹奏楽部に所属していた)3ヶ月を悔やむ時もあった?」

はるもち。「ありました」

とーやま校長「ここが、無駄だと思ってたところだね?
でもそうではなくて、これが有意義だったって思える3年間になったっていうのは、どういうこと?」

SCHOOL OF LOCK!


はるもち。今年の12月にダンスを始めたんですけど、その時に、バレー部で身に着けた忍耐力とか体力とかが、すごく役に立ってるなって思います」

とーやま校長「なるほどね!
体力もそうだし、実は心の面もこの3年間鍛えられたわけね!」

はるもち。「はい!」

ダンススクールに通い始めて、
今はダンスがすごく楽しいと話すRN はるもち。

あしざわ教頭「バレー自体の動くことももちろんそこには入ってたってこと?」

はるもち。「はい」

あしざわ教頭「そうなんだね…!」

とーやま校長「ダンスを始めてまだ間もないと思うけど、大変だな、と思う瞬間もある?」

はるもち。「あります。
やっぱり、最近入ったばっかりなので、元から入っていた人たちとの差が結構あって、そこでちょっと今頑張ってるところです」

とーやま校長「でもこれって、はるもち。が中学校1年生の時と一緒(の状況)だよね?」

はるもち。「はい、そうです」

とーやま校長「だから経験してるのはでかいよね。
あそこでの自分のやり方とか、覚えてるでしょ?」

はるもち。「大きいです。覚えてます」

今年はいい年だったというRN はるもちの、
今後の純粋な願いを聞かせてもらったぞ。

はるもち。大好きなダンスを、これからも続けて行きたいと思っています!

とーやま校長「よし、滝行くぞ!」

あしざわ教頭「滝行くのが早いな(笑) プールみたいな感じで言ってる(笑)」

とーやま校長「滝スイッチオン!!」

<滝の音>

やはり先にRN はるもち。に入らせるとーやま校長。
弱滝から強滝に変えて、ボロンするぞ!

とーやま校長「よーし、はるもち。いいか!
まずはお前の願いを滝に打たれながら、無心で唱える!
よし、はるもち。! 願いを夜空に放て!!」

はるもち。大好きなダンスをこれからも続けたいです!

とーやま校長「続けたい。ダンスを続けたい…。ダンスを…。
ボローーーーーーン!!!

SCHOOL OF LOCK!


はるもち。ボローーーーン!!!!

あしざわ教頭「入ったーーー!!」


♪ Cry & Fight / 三浦大知


とーやま校長「今まさに、"何のためにこれをやってるんだろう? 本当に意味ないよな"とかって思ってるヤツいると思う。
何かに出会って…例えばさっきのはるもち。だったら、この三浦大知先生の『Cry & Fight』ってこの曲に出会ったことによって、今までのマイナスだったものがプラスに変換できてね。
いつかやって来るんだろうね」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「もしかしたらマイナスのまま終わってくことがあるかもしれないけど、それはチャレンジした証だと思ってさ。
決して無駄ではない、って時、来るね!」

あしざわ教頭「そして、自分で変えられるってことですよね。
掲示板も"ボロン"で溢れかえってますよ。住職、これすごいことになってます(棒)

とーやま校長「あまりすごいことになってる感が伝わってこなかったけど(笑)」

あしざわ教頭「こめたつもりだったんですけど、そこら辺はすいません」

とーやま校長「滝行くか? 今のは全然気持ちが入ってなかったから」

<滝の音>

あしざわ教頭「じゃあ僕も入った方がいいのかな…」

やはり先に滝へ行かされるあしざわ教頭。
校長は何故か今回は滝に入らずに、願いを促した。

あしざわ教頭「今日の授業、ちゃんと気持ちを込められるようになりたいです」

とーやま校長「おう!
願い事を夜空に放てぃ!!」

あしざわ教頭今日の授業、気持ちを100%以上込めるぞーーー!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ああ〜〜〜〜…!
けってーーーーーーい!!!

あしざわ教頭「…え?(笑)
けってーーーーーぃ!!(笑)」


ボロンしたRN ぱぐるとからメッセージが届いたぞ。


お腹の音
とーやま校長にボローンしてもらったおかげで、冬休み明けのテスト、絶対にお腹の音が鳴らないという自信が湧いて来ました!!ありがとうございました!!
ぱぐる
女性/16歳/静岡県
2018-12-27 22:44



あしざわ教頭「感謝が届いております」

とーやま校長「いやこちらこそ、ボロン!」



逆電!
校長、教頭!ありがとうございました! 校長のボローンをもらうことができてとても嬉しかったです!これからも大好きなダンスがんばります! 本当にありがとうございました!!
はるもち。
女性/15歳/長崎県
2018-12-27 23:05



とーやま校長「こちらこそボロン!」

あしざわ教頭「住職、感謝の言葉が並んでますよ」

とーやま校長「そうでしょ?
いつもFAXを送ってくれてるハムカツ御膳も、こうやって生徒が滝に打たれながらボロンしてくれてる絵も送ってくれていたりとかさ。
掲示板にもたくさんボロンの言葉が踊っていてだね。
やっぱり俺のボロンがすごいボロンだってことだから」

あしざわ教頭「意味がわかんないんだよ。すごいボロンとかないと思う(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



まだボロンを受けたい生徒はたくさんいるぞ!


ぼろーーーーーーん!ぼろ
校長と一緒にぼろーーーーーーん!って言ってたら母親がきて一言。

「なにやってんの???」
KENSI乃木。
男性/16歳/徳島県
2018-12-27 22:54



あしざわ教頭「そうだよね。そりゃそうなるよ。
ビックリしちゃうしちゃうからね」

とーやま校長「じゃあ言ってやればいいよ。
今後KENSI乃木のお母さんがこういうことを言わないような願いを、KENSI乃木は唱えて!
…はい、ボローーーーン!!!

とーやま校長「はい、大丈夫です!」

あしざわ教頭「また"何やってんの?"ってなってるから!」



校長
最後のアレなんて言ったの?
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2018-12-27 22:56



あしざわ教頭「僕が叫んだやつかな?
あれ、僕も校長先生が何言ってるかわかんなかったんですよ。ボローンじゃなかったですよね」

とーやま校長「そこはもういいじゃない。
ボロンはたまに変形もあるわけ!」

あしざわ教頭「あ、そうですか…」



2018年は…。
僕にとって、2018年は最悪な年でした。部活での人間関係でトラブルが続出して、部内で孤立してしまいました。
原因は自分にあるのはわかってます。その事で今もきついです。
部活をやめようと思ったときもありました。けど、2年前に校長、教頭に頑張ります!と宣言したときの逆電の回を聞いて頑張らないとって思い、頑張りました。無事に箱根駅伝出場している学校に合格しました!!
自分の夢である箱根駅伝出場に向かって頑張ります!今年は一年、最悪な年だったけど、諦めずに前を向いたから箱根駅伝出場してる大学に合格できました。
同じ鉄を踏まないように来年は慎重にしっかり頑張っていきたいと思います。
Happy&Boy!
男性/18歳/北海道
2018-12-27 13:27



あしざわ教頭「大逆転も大逆転じゃないですか!」

とーやま校長「到達はしたわけだけど、ここからHappy&Boy!はまだまだやらなければいけないことがあるわけで。
別にここで安堵してるわけじゃないと思うけれども、素敵な2019年大学生活になるように!
ボローーーーーン!!!!

<滝の音>

とーやま校長「よっしゃ入った! ありがとう!」

あしざわ教頭「言ってた! (RN Happy&Boy!も)完全にボロンを言ってましたね」


次の生徒は…?

トマト大佐 新潟県 16歳 女性 高校1年生

先日、クリスマスまでに告白するという授業で逆電をしてくれたRN トマト大佐。
まず、RN トマト大佐がいい年だったのか、
悪い年だったのか、聞いてみたぞ。

トマト大佐いい年でした

あしざわ教頭「素晴らしい!」

トマト大佐ずっと行けてなかった学校に行けるようになったので、いい年でした」

小学5年生から中学卒業まで学校に行っていなかったと話すRN トマト大佐。

トマト大佐「イジメとか特になくて、自分の気持ちの問題なんですけど、色んなことを気にしちゃう性格で、心配性で、色んなことが積み重なって嫌になっちゃいました」

とーやま校長「一回考え始めたら、えらいもんで負のループにおちいっちゃうでしょ?
どんどん悪い方、悪い方に行っちゃうのも嫌だしね。
そんな自分も嫌になっちゃうしね」

SCHOOL OF LOCK!


トマト大佐「はい」

とーやま校長「でも、トマト大佐的には、そこから変わるきっかけがあったの?」

トマト大佐「今年から通信制の高校に週2回通ってて、週2行けてるので…。
最初はちょっと嫌だなって思った時期もあったんですけど」

とーやま校長「どういうところが嫌だなって思ったの?」

トマト大佐「あの教室の感じとか久しぶりで、すごい緊張しちゃって、とても疲れちゃったんですけど、でも先生が理解してくれたりとか、同じ境遇の子たちもいて、何とか通えるようになりました」

とーやま校長「じゃあ、結構、そういう悩みとかも話せる友達ができた?」

トマト大佐「悩みを話せるのはまだですかね…」

とーやま校長「普通に遊ぶ友達はできたの?」

トマト大佐話せる子はできました

とーやま校長「ホント!」

あしざわ教頭「よかったね」

とーやま校長「その友達と一緒にいる時とかはどうだ?」

トマト大佐楽しいです
普通に話したり、メールとかできたりするのが嬉しいです」

とーやま校長「もちろん、どっか遊びに行くとか、友達同士でしか味わえないもの、瞬間、とかすごい大それたようなものもそうなんだけど、でも何気ないことを一緒に楽しむことができるっていうのは、本当の友達だなって俺は思うから、そういう人に出会えてすごくよかったね!」

トマト大佐「はい」

そんなRN トマト大佐の2019年の目標や願いとは…。

トマト大佐「来年は、その友達と遊びに行ったりしてみたいです」

あしざわ教頭「いいね!」

とーやま校長「今でもじゅうぶんだけど、遊びに行けばもっともっと色んなものを共有できるもんね。
自分も知ってもらえるし、向こうのことも知ることができるし…」

トマト大佐「はい」

とーやま校長「トマト大佐、滝行こうか」

あしざわ教頭「(笑)」

トマト大佐「はい、お願いします」

というわけで、滝弱のスイッチオン。

<滝の音>

先に入らされたRN トマト大佐から、
冷たい滝の水をかけてもらった校長。
ようやく強にして…。

とーやま校長「トマト大佐! ここまでの話はよく聞かせてもらった!
よく2018年だけではなく2017年16年15年14年とたくさんの日にちを、よくぞここまでたどり着いた!
そしてそこでしっかりと自分で獲得できたものがあるからこそ、トマト大佐は今ここにいるわけだ!
そんな中で、お前の純粋な願い。それをこの滝を浴びながら唱えてほしい」

トマト大佐「はい」

とーやま校長「よ〜し、トマト大佐〜!!
お前の願いを〜! 全国の夜空に向けて〜! 解き放てぇ!!!

トマト大佐来年は、友達と遊びに行きたいです!

とーやま校長「絶対に、絶対に行ける〜! たくさんの写真も動画もいっぱい撮って、それをLINEとかで交換とかして…!
おお〜行ける楽しい思い出! ボローーーーーーーン!!!

SCHOOL OF LOCK!


トマト大佐ボローーーーーン!!

あしざわ教頭「入ったぁ!」


♪ 恋をしようよ / 錯乱前戦


とーやま校長「いいボロンだったな!
トマト大佐のいいボロンをいただいた!」

あしざわ教頭「はい、とても優しいボロンでしたね!」


まだまだボロンstudentはいっぱいいる!

新!すーぱーさるまつ 兵庫県 19歳 男性 

今年の3月に「旅立ちの日」という授業テーマで
逆電に出てくれたRN 新!すーぱーさるまつ。
その時、光の明るさは感知できるけれど、
全く目が見えないことを教えてくれた。
そんな中、RN 新!すーぱーさるまつは、
兵庫から東京にひとりで出てこようとしているということだった。

とーやま校長「ちなみに、あの時は親に感謝の気持ちを伝えられてなかったじゃん。
実際にラジオでしゃべってもらってタイムフリーで親に聴かせろって話だったけど、あれはどうなった?」

SCHOOL OF LOCK!


新!すーぱーさるまつ「あれ、タイムフリーを聴いてもらったんですけど…」

とーやま校長「うわ!」

あしざわ教頭「言ったんだ、すごい!」

新!すーぱーさるまつ「そしたら、最初に言われたのが、"あんたこんなことやっとったん? まぁ頑張りぃや!"ってあっさり言われて(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

新!すーぱーさるまつ「ただその後に、僕が部屋に戻ってから、(お母さんが)じいちゃんばあちゃんに電話してたみたいで。
すごく嬉しかったって言うのを話してたんで、ちょっとビックリしました」

あしざわ教頭「すーぱーさるまつの前では恥ずかしかったのかもね」

新!すーぱーさるまつ「たぶんそうだと思います」

4月から東京で新しい生活が始まったRN 新!すーぱーさるまつ。
この2018年がいい年だったのかそうではなかったのか、教えてもらった!

新!すーぱーさるまつ「今年はいい年でした!

あしざわ教頭「良かった〜!」

とーやま校長「何よりだね!
さるまつにとって、どんな2018年だったの?」

新!すーぱーさるまつ「兵庫県から東京に行って、自分の世界が広がって、知らない世界に出会うことができました

とーやま校長「でも、最初、大変だっただろ?

新!すーぱーさるまつ「やっぱり大変でしたね。
人がものすごく多くて、速く歩くし、とにかく周りが明るくて音もすごくて、自分が今、夜の道を歩いてるはずなのに、何時なのか時間帯がよくわからなくなることが多かったです」

とーやま校長「なるほどね!
繁華街なんて、なんなら朝の4時5時ぐらいまでずっとピカピカ光ってたりとかするから」

新!すーぱーさるまつ「本当にビックリですよ」

あしざわ教頭「そういうところはいまだに慣れない感じ?」

新!すーぱーさるまつ「だいぶ慣れては来ましたけど、やっぱり"あそっか、今は夜なんだ"って改めて考えないとよくわからなくなります(笑)」

とーやま校長「そんな中で、東京に来てよかったなって思うこと、どんなことがあった?」

新!すーぱーさるまつ「"東京に来てやりたいことがあって、この場所でも頑張る"って宣言もしたし、外に出て色々行きたい場所に行こうと思って。
人生初めてのLIVE、4月に初めて観に行ってきました!」

とーやま校長「おおっと! どこに行ったの?」

新!すーぱーさるまつ「新宿の歌舞伎町のライブハウスに行ってきました(笑)」

とーやま校長「歌舞伎町なんて人がめちゃめちゃいるし!」

あしざわ教頭「なんなら一番いるよ!(笑)」

新!すーぱーさるまつ「そうなんですね(笑)」

キャパシティ200人ぐらいのライブハウスで、
残念ながら今年解散してしまった"ACE of U"というバンドのLIVEを観たとのこと。
会場に入った時は、その音の大きさにビックリしたそうだが…。

新!すーぱーさるまつ「でも、音で腹の底が貫かれて、全身が音の波に包まれるような感覚がもうたまらなく気持ちよくなって、病みつきになりました」

とーやま校長「"病みつき"ってことは、そこから何回か言ってるってこと?」

新!すーぱーさるまつ「そっから、さっき言ったバンドのやってるLIVEとか、別のLIVEとかにも、たまにですけど行くようになりました」

とーやま校長「へぇ〜!
LIVE中とかどうしてるの? 踊ったりするの?」

新!すーぱーさるまつ他の人がどんな動きをしてるのかが僕はわからないから、後ろの方で観てるだけなんですけど…。
僕が来てくれてるのをバンドのみなさんが気づいてくれるから、話しかけてくれたりとか、"さるまつくんはさるまつくんの好きなように楽しんでくれたらいいよ"って言ってくれるから、LIVEを楽しく観ることができてます」

とーやま校長「最高だね! 自分の好きな人がそんなこと言ってくれてさ。
2019年はどういう1年にしたい、ってある?」

新!すーぱーさるまつ「LIVEの楽しさを知ってしまったんで、色んな本当に知らなかった音楽とかLIVEを観て出会いたいし、あと未確認フェスティバルに行きたいんですよ。
今年はちょっと勇気を持てなくて行けなかったんで…(笑)
来年こそは、もう19やし行こうかなって考えてます」

とーやま校長「すーぱーさるまつはもう東京に来てくれてるから、全然近いしな!
ファイナルは新木場STUDIO COASTでやるかまだわからないけど、COASTにも行きたいし、滝にも行きたいな
滝行こうか」

新!すーぱーさるまつ「滝行きます!」

あしざわ教頭「急に何だよ。ちょっと、滝はライブハウスじゃないんだよ!」

校長の誘導で滝へ"先に"辿り着いたRN 新!すーぱーさるまつ。
まずは弱のスイッチから。

<滝の音>

水の冷たさに怖気づく校長を引き入れて、
強のスイッチをオン。

とーやま校長「さるまつー! 全力で願いを込めて!
2019年の願い来い〜〜〜!!」

新!すーぱーさるまつ来年は、もっと色んな音楽に出会って、ライブハウスにも行って、未確認にも行って、自分の世界を広げたい!

とーやま校長「さるまつの、さるまつの世界はー! ここから無限に広がるはずだーー!!
ボローーーーーーン!!!!

SCHOOL OF LOCK!


新!すーぱーさるまつボローーーーーーーン!!!!!

とーやま校長「ありがとう、さるまつ!」

新!すーぱーさるまつ「ありがとうございます!」


さあ、滝の中で黒板の時間。
先ほど書き込みをくれた生徒から、また書き込みをもらったぞ。


再びぼろーーーーーーん!
校長先程はありがとうございました!
願いを込めて叫びました!
叶いそうです!
ただ、母親激怒。

「近所迷惑だって言ってんでしょー!」
KENSI乃木。
男性/16歳/徳島県
2018-12-27 23:39



あしざわ教頭「さらに怒られてますよ」

とーやま校長「わかった。じゃあKENSI乃木。含め、まだまだお前の中の願いがある生徒がたくさんいるであろう!
まず滝に入れ〜!!」

あしざわ教頭「生徒みんなを? おお〜、冷て!」

とーやま校長「はい、願い事を夜空に放て! いいか!
行け!!

SCHOOL OF LOCK!


『 ボロン 』

とーやま校長ボローーーーーーーン!!!!

あしざわ教頭ボローーーーーーン!!!!


♪ maximum the hormone II〜これからの麺カタコッテリの話をしよう〜 / マキシマム ザ ホルモン


とーやま校長「TOKYO FMから、JFN全国38局に向けて授業してきたSCHOOL OF LOCK!下校の時間になって…しまいましたぁ〜〜〜!!
ボローーーーン!!!(デスボイスで)」

あしざわ教頭「ヤバイ! 滝でみんながヘドバンしてるぞ! すごい光景だ!」

とーやま校長「(さらにデスボイスで)必ず成就するように!!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜巴


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ぱぐる 静岡県 16歳 女性
はるもち。 長崎県 15歳 女性
トマト大佐 新潟県 16歳 女性
新!すーぱーさるまつ 兵庫県 19歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
運動苦手男子2世 埼玉県 18歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:03 No.999 / go!go!vanillas
22:23 あなたのことが好きだなんて言えないんです。feat.杏沙子 / kobasolo
22:40 ダンサーインザルーム / ズーカラデル
22:49 Cry & Fight / 三浦大知
22:56 夏のFree&Easy / 乃木坂46
23:13 トマト・イッパツ / スペクトラム
23:14 赤とんぼ / 大貫妙子&坂本龍一
23:17 ユー・ゴーイン・ミス・ユア・キャンディマン / テリー・キャリアー
23:19 ホワット・ユー・ウォント・ドゥ・フォー・ラヴ / ボビー・コールドウェル
23:21 ほうろう / 小坂忠
23:24 Stand By You / Official髭男dism
23:40 恋をしようよ / 錯乱前戦
23:52 maximum the hormone II〜これからの麺カタコッテリの話をしよう〜 / マキシマム ザ ホルモン

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来年もまたボロンな。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

全国で母親に怒られてる生徒大量発生

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 60点 』

とーやま校長「2018年も残すところ、あと5日!
というところで俺の今年の点数を黒板に書かせてもらったんだけど…60点!

あしざわ教頭「この点数の内訳はどうなってるんですか?」

とーやま校長「健康に生きられたことが良かったなってことで50点くらい。
でも、目標達成できなかったということでマイナス40点になってるかな」

あしざわ教頭「目標なんて掲げてましたっけ?」

とーやま校長「掲げてましたよ。六本木ヒルズに住むっていう…」

あしざわ教頭「え!? 初めて聞いたよ!」

とーやま校長「ポルシェに乗って、スーツ着て、六本木ヒルズに住むセレブになりたいんだよ。それが達成できなかったので」

あしざわ教頭「毎年、その目標を掲げてたんですね」

とーやま校長「まあ、こうやって喋れば喋るほど、六本木ヒルズに本当に住んでる人が良い気持ちしないよね」

あしざわ教頭「そうですよ!(笑)」


<♪ 校長がNYに行ったときに押し売りされた曲>


とーやま校長「これもあったなあ(笑)」

あしざわ教頭「これは、校長が初めて1人で海外に行った時に押し売りされた…」

とーやま校長エセラッパー集団にカツアゲくらって、CDを1万4000円で買わされたんだよ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「この人たち売れてくれないかな〜(笑)」

とーやま校長「海外に行ったまでは点数高かったんだけどなあ。教頭先生は今年、何点だったの?」

あしざわ教頭「僕は50点ですね。あまりパッとしなかったんですけど、健康ではあったので」

とーやま校長「それは俺理論だから(笑)」

<あしざわ教頭「上だけ雪降ったんかい!」>

あしざわ教頭「これは…(笑)」

とーやま校長「今年の1月に生放送教室で教頭がダダスベりしたときの素材じゃん」

あしざわ教頭「僕、今年の点数40点だったかもしれません(笑) これ、今年の1月か〜。初スベりしてますね」

とーやま校長「いや、その前にもいくつか……」

あしざわ教頭「やめろ!(笑) 生徒たち早く集まってきて!! 起立、礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ stereo future / BiSH  


「stereo future」は、12月5日にリリースされたBiSH先生のメジャー5枚目のシングル!

BiSHのアイナ・ジ・エンド先生は、12月31日の大晦日22時からの年越し授業!
「JFN年末年始特別番組 SCHOOL OF LOCK!
平成最後の年越しスペシャル叫べ10代! 全国縦断 心の落書き47!」
のゲスト講師として
3時間一緒に授業を届けてくれるぞ!
     
さらにこの日の授業では、10代を代表して高校1年生のシンガーソングライター
崎山蒼志くんへのインタビュー、
さらに、年越しライブアクトにサカナクション山口一郎先生が登場してくれるぞ!
  
この日はみんなで同じ音を聞きながら一緒に2019年を迎えよう!

SCHOOL OF LOCK!


そして、今日の授業テーマは
生徒のキミ自身の今年1年を振り返ってもらうぞ!

「年末自分テスト2018!」

今夜は、生徒の”キミの中の2018年の印象的な出来事”をテスト問題にして出題してほしい!

●例1
問)今年の7月にたかし君との初デートで映画館に行きました。
映画を見ている時に私がやってしまった顔から火が出るほどの失敗は何でしょう?


答)イビキをかいて寝てしまい、しかも、「たかし君、好き!」と寝言で告白をしてしまった。


●例2
問)高2の4月、クラス替えをして、1人づつ自己紹介をする時に僕がやったことはなんでしょう?

答)ひょっこりはんのモノマネをやってゴンズベりしました!


などなど、キミの2018年の笑ったこと、嬉しかったこと、怒ったこと、泣いたこと、悔しかったこと、
など今年、キミの中で一番印象に残っている出来事をテスト問題のようにして学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!


とーやま校長「ここで、俺、とーやま校長に関する年末自分テスト問題です!
『2018年、俺、とーやまが”彼女がほしいな…”と一番強く思った瞬間はいつでしょう?』」

あしざわ教頭「はい! Creepy NutsのDJ松永くんと二人っきりで飲んだとき

とーやま校長「用意していた答えとは違うけど正解です!(笑)
松永くんもずっと彼女がいないですからね。俺も長いこといなくて、もう一人、SCHOOL OF LOCK!の職員、ヒゲフェアー先生もクリスマス前だけど彼女がいなくて3人で飲んでいたんだよ。
で、今週、Creepy Nuts先生が来てくれた時も言ったけども、傷の舐め合いはやめようって」

あしざわ教頭「そんなこと言ってましたね」

とーやま校長「来年、何処かのタイミングで会ったときに、もし彼女がいなかったら
『お前、今まで何してたの? もっと気持ち込めて毎日を過ごせよ!』って言い合おうって言っていたんだけど、その3人誰もお酒飲めないから、全員ジュースで語り合っていた時は”彼女欲しいな…”って思ったね」

あしざわ教頭「それはちょっと悲しいですね(笑)」

とーやま校長「ある意味正解!」

あしざわ教頭「ちなみに、用意していた答えはなんだったんですか?」

とーやま校長「朝起きたときに、冷蔵庫がものすごく遠く感じたとき」

あしざわ教頭「なんかリアルだなあ」

とーやま校長「別に冷蔵庫はそんな遠い距離じゃないんだよ。
でも、部屋の中に誰かがいたら、その人に目が行くだろうから冷蔵庫に意識は行かないわけさ。
だけど、何も無かったから…。だだっ広い空間があるだけだったから……」

あしざわ教頭「悲しいなあ(笑)」

とーやま校長「俺の彼女、どこにいるの…?」

SCHOOL OF LOCK!


続いては、あしざわ教頭の年末自分テスト問題!

あしざわ教頭「私、あしざわ教頭が2018年のSCHOOL OF LOCK!で『やっちまった!』と思った出来事は何でしょう?」

とーやま校長「菅田将暉先生がゲストに来て頂いた時に、放送前に菅田将暉先生の新しいアルバム、初回限定盤でアナログサイズのものを頂いて。
それじゃあ、生放送教室に入りますよ〜ってことでブースに入るときに、教頭先生がアルバムを両手に持って、その上に自分の飲み水とスマホを置いていて、菅田将暉先生の初回限定盤アルバムをおぼん代わりにした! これがやっちまったこと!」

あしざわ教頭「えーっと……それもあったなあ。正解ですわ(笑)」

とーやま校長「俺は、今もらったアルバムをおぼん代わりにするか! ってすごい思ったんですよ」

あしざわ教頭「なんの否定もできない…。やっちゃってるからね」

とーやま校長「これじゃないの?
じゃあ……SCHOOL OF LOCK!が終わって、俺と教頭と職員何人かで今日の反省会でもするか。ってことで、居酒屋かどこかに行って。
みんなそれぞれ料理を頼んで、5品目ぐらいで教頭先生が頼んだやつが来たんだけども、その料理が来た瞬間に教頭先生が『やっと美味しいの来ましたよ!』って言ったこと」

あしざわ教頭「覚えてないですけど、その話を聞く限り、正解です(笑)」

とーやま校長「俺たちは美味しい美味しいって食べてたけど、そう思ってなかったんだ…って」

あしざわ教頭「いやいや、そういう意味ではないですけど…。もう止めましょう(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちなみに、正解はなんですか?」

あしざわ教頭「正解は、昨日の放送で峯田和伸先生の”和伸”が一瞬読めず、峯田先生と呼んでしまったことです!」

とーやま校長『盒兇劼るちゃんの GIRLS LOCKS! に、峯田……峯田先生が来校〜〜!』ってなってたからね」

あしざわ教頭「みんな、タイムフリーでは聴かないでくれ!」

とーやま校長「教頭のやっちまった問題、メモしてるだけでも50問くらいあるからね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「メモするなよ!(笑)」


ここからは、生徒に「年末自分テスト」を出題してもらうぞ!

とーやま校長「マジで当てに行くからね! もしもし!」

13代目ラッコ 大阪府 18歳 男性 高校3年生

13代目ラッコ「もしもし!」

とーやま校長「高校3年生ってことは受験生?」

13代目ラッコ「受験は終わりまして、無事に合格しました!

とーやま校長・あしざわ教頭おめでとう!!!

とーやま校長「じゃあ、13代目ラッコの今年の全体の点数は何点だったか、教えてもらってもいい?」

13代目ラッコ80点です!

とーやま校長「高いね! 80点を取れた今年の中で、一番印象に残ってる年末自分テストの問題をお願いします!」

13代目ラッコ「部活についての問題です。引退のかかった最後の公式戦で、ラスト5分前に試合に出ることになった僕が起こした出来事を答えよ!

とーやま校長「なんだ…? 何部かは聞いていい?」

13代目ラッコ「ハンドボール部です!」

とーやま校長「はい! 5分前に試合に出て、最後の公式戦で劇的なシュートを決めた!」

13代目ラッコ「違います!」

あしざわ教頭「分かった。まさかのオウンゴールをしてしまった!」

13代目ラッコ「あ〜違います。でも、ちょっと惜しいというか…」

とーやま校長「ということは、あんまり良いことじゃないって感じだな。
はい! 13代目ラッコが、最後の公式戦で5分前に試合に出たんだけど、出て10秒で複雑骨折した」

SCHOOL OF LOCK!


13代目ラッコ「違います(笑)」

あしざわ教頭「オウンゴールではなくて自分がゴールに入っちゃった?」

13代目ラッコ「違います!」

とーやま校長「答えが出そうにないなあ。答えを教えてもらってもいい?」

13代目ラッコ「答えは、テンパってミスをしてしまい、反則をして2分間退場くらい、試合で何も残せずに終了したことです!

あしざわ教頭「早い…! これはキツイわ。じゃあ、3分しかいなかったってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


13代目ラッコ「そうです」

RN 13代目ラッコは、最後の公式戦に急に出ることになった緊張により、他の選手がくれたサインを読み間違えてしまい、ミスをしてしまったのだとか。

とーやま校長「試合自体は何点差ぐらいだったの?」

13代目ラッコ「5点差で負けているときでしたね」

とーやま校長「じゃあ、13代目ラッコを投入して、流れをこっちに持ってきたいとか、そういう感じだったってこと?」

13代目ラッコ「はい。1人の子が体力切れで…」

あしざわ教頭「マジで最後のチャンスだったんだ」

結果、3分間しか試合に出られなかったRN 13代目ラッコ。残念ながら、チームも負けてしまったのだそう。

とーやま校長「最後の公式戦だからね。試合終わった後はみんなと話とかしたの?」

13代目ラッコ「キャプテンは泣いていたんですけど、試合が終わったあとは何も話もせなかったですね」

あしざわ教頭「何も言えないよなあ」

とーやま校長「13代目ラッコの責任ではないんだけど、色々と感じてしまうね。
でも、今年の点数は80点なんだよな。どの辺が良かったの?」

13代目ラッコ「やっぱり、受験を頑張って第一志望の大学に合格できたことですね!」

とーやま校長「なにより!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「お前なりに取り返したんだな」

とーやま校長「試合での悔しい思いが、どこかで繋がっていたんだよ。ちゃんと踏ん張ることができたわけだからね。
13代目ラッコ。改めて、大学合格おめでとう!!!」

13代目ラッコ「ありがとうございます!」


続いては…


OJ 神奈川県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「OJは、高校何年生だ?」

OJ「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


OJ「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「まず、OJの今年の点数は何点だった?」

OJ85点です!

あしざわ教頭「めちゃくちゃ良い点数だ!」

とーやま校長「じゃあ、問題も良い事なのかな。今年、2018年で一番印象に残ってる、お前の年末自分テストの問題ちょうだい!」

OJ「部活に関する問題です。
技術工作部で会計をやっていた僕が、経費削減のためにやったこととは何でしょう?

とーやま校長「一番印象に残っていることは、結構びっくりするようなことなのかな…」

あしざわ教頭「役に立つことをした感じはしますけどね」

とーやま校長「実際、OJのおかげでいろんな道具を買うことができたと考えると…。経費削減のためにやったことは、コソ泥!」

OJ「違います!(笑)」

あしざわ教頭「何だろうな〜。経費削減のために自分がその部を抜けた!」

OJ「違います!」

ここで、RN OJからのヒント! 『RN OJが所属している部活は、人が乗れるサイズの乗り物や、機械を作っている部活』!

とーやま校長「そんな大掛かりなものを作ってるって事に対して、経費削減のためにやっていることか…」

あしざわ教頭「マジで難しいなあ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「本当は鉄とかを使わないといけないけど、ダンボールとかで人が乗れるようなメカやマシンを作った!」

OJ「違います!」

あしざわ教頭「これは難しいなあ。答えを教えてもらってもいいか?」

OJ「答えは、輸送費削減のため、中古で5万円の軽トラを買いました!」

あしざわ教頭「すごいな!(笑)」

とーやま校長「どういうこと!? というか、軽トラが必要な部活なの!?」

OJ「はい。仕入れで大きい木材とかを買うんですけど、毎回レンタカーで2トントラックを借りるので、1回につき1万2〜3000円かかるんです」

とーやま校長「わりとかかるね」

OJ「そうなんです。それを年に何回も借りると高いので、顧問の先生に軽トラ買いましょうって勧めたら、大賛成してくれて!」

とーやま校長「でも、5万円で軽トラって買えるんだね」

OJ「もともと新車も安いので、中古なら安く買えるんですよ」

とーやま校長「軽トラが自分たちの部活にやってきた時って、テンション上がった?」

OJ「めっちゃテンション上がりました! 先生と一緒に引き取りに行ったんですけど、免許持ってるわけじゃないのに愛車みたいな気分になりました!

とーやま校長「じゃあ、軽トラはみんなで可愛がってるんだね」

OJ「はい。この間、友達とオイル交換したり、切れたランプを新しいのに替えたりしました」

あしざわ教頭「自分たちで作ったみたいだな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「技術工作部だから、そのへんはお手の物だろうね。今後、こうしていきたいとかはある?」

OJ「今後はサビを直したいです!」

あしざわ教頭「ただの業者の人じゃん!」

とーやま校長「いや〜面白い! これからも技術工作部のみんなと、顧問の先生と一緒に仲良くね!」

OJ「はい!」

とーやま校長「素敵な問題をありがとう! ちょっと早いけど、良いお年を!」

OJ「良いお年を!」



さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、KAKASHI堀越颯太先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「今日もよろしくです!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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友達と喧嘩してしまうし、先生が嫌いで授業サボりたくなってしまっています。
私は保育士を目指してますが、最近親に向いてないじゃないなど言われて、
今夢なりたいものって何だろうって思ってます。
どんな風な保育士なりたいか悩み中です。この夢を追いかけていくのはよいもの?
最近、悩みだらけでよくわかりません。

凍らしたりんご 女の子 20歳 東京都
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松田部長「っというお悩みです。
さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???KAKASHIの堀越颯太(Vo/Gt)です!

堀越先生「今回、RN 凍らしたりんごのために選曲した曲は、
僕たちKAKASHIの『違うんじゃないか』という曲です!」


M 違うんじゃないか / KAKASHI


堀越先生自分が目指しているモノに対して、自分以外の誰かとか何かっていうのは
基本的には関係のないことだと僕は思っています。

親に‘向いてないじゃない?’って言われて、かなり傷ついたと思うんですけど、
気にし過ぎてしまうと、あんまり良いことは無いんじゃないかな。
ちょっと取っ払うくらい方が気持ち良く夢を目指せると思います。
あと僕の話になってしまうんですけど、
僕自身が僕自身に対して“俺、バンドに向いてないのかな”とか
“音楽、向いてないのかな”って…思います。正直。
何度も何度もそう思います。
だけど、考えれば考えるほどに、向き不向きより好きを信じたい。
向いてなくてやりたいんだって気持ちがあったからこそ、
今、僕もバンドで音楽をやり続けています。
RN 凍らしたりんごさんも、誰に何を言われても、どんな環境に身を置こうとも、
自分が心のどこかでやりたいって思えるんだったら、どんどん夢を目指して欲しい。

そう、僕は思います!」

松田部長「KAKASHI先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「コピーできるもんなら、コピーしてみな。
ただし、個人的にまたは家庭内その他これに準ずる限られた範囲でな。」





とーやま校長「堀越先生のお言葉、本当にその通りだね」

あしざわ教頭「やってみてからで良いと僕も思いますね。向いてないかどうかなんてやってみないと分からないことだから、まずはそこに飛び込んでから考えれば良いかな、って思います」

とーやま校長「堀越先生自身も、『自分は音楽に向いていないかもって何度も思う』と言っていたけど、
だからこそ、こんなに強い曲が生まれると思っているので、気持ちはプラスに持って行きつつも、そう思うことも大事だと思うし、
それすらも肯定してあげられることができたら良いなと思いました」


松田部長は、年明け1月2日水曜日に再び登場! 来年もよろしくお願いいたします!


ここからは再び、本日の授業…!
「年末自分テスト2018!」

2018年を振り返って、この1年の“自分の中の一番印象的な出来事”をテスト問題形式にして出題していってもらっている!

とーやま校長「これまで2人の生徒に問題を出してもらったけど、一切答えられなかったわけだけど…。ここで気持ちを上げていこう!
問題です!! 『2018年、あしざわ教頭の嫁・馬淵のことを可愛いな〜と思った瞬間はいつ?』

あしざわ教頭「え〜?  僕の前だけで弱音を吐くとき…ですかね」

<ブブー>

とーやま校長「全然違います!」

あしざわ教頭「おかしくない? 俺が可愛いな〜って思った瞬間なのに正解じゃないの?(笑)」

とーやま校長「他にも可愛いなって思った瞬間あるでしょ?」

あしざわ教頭「僕が帰るのが遅くなってしまっても、その時間まで起きて待っててくれる!」

<ブブー>

とーやま校長「もっと考えて。さっきよりも遠くなったよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「分かりました。キスするとき!」

<ブブー>

あしざわ教頭「違うんかい! というか、何で校長は正解を知ってるんですか(笑)」

とーやま校長「次がラストの回答ですよ!」

あしざわ教頭「これ、あとで怒られるかもしれないですけど…毛糸のパンツが似合ってる……(笑)

<ピンポンピンポン!>

とーやま校長「せいかーーーーい! おめでとう!(笑)」

あしざわ教頭「半ば、言わされたような…」

とーやま校長「これで俺たち的にも正解する気持ちが入ったね!」

あしざわ教頭「むしろ抜けて行ったよ…(笑) ふみかごめんな!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「続いての生徒…もしもし!」

乃木推し 北海道 16歳 男性 高校2年生

乃木推し「もしもし!」

とーやま校長「乃木推しは、高校何年生?」

乃木推し「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


乃木推し「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「まず、乃木推しの今年の点数は何点だった?」

乃木推し「80点くらいですね」

あしざわ教頭「みんな良い点数だね」

とーやま校長「それじゃあ、乃木推しの中で今年一番印象に残っている、年末自分テストの問題を教えてくれ!」

乃木推し「乃木坂46の握手会についての問題です!
『今年、人生で初めて行った乃木坂46全国握手会で起きた、ある悲しい出来事から学んだ僕の教訓を答えなさい』

とーやま校長「悲しい出来事があった…。あれ、乃木推しは北海道に住んでいるんだよね。北海道で握手会ってないよね?」

乃木推し「はい」

とーやま校長「ということは遠征しているってことか…。並んでいた先のパーテーションの奥に、メンバーじゃなくて運営の今野さんが待っていたとか?」

あしざわ教頭「内部に入り込みすぎてる(笑)」

とーやま校長「北海道から握手会に行って握手はできたんだけど、握手会はかなり並ぶことになるから、電車に乗り遅れてしまった!
でも、乗り遅れたことによって、メンバーとバッタリ遭遇できた! ここから、『帰り道は遠回りしたくなる』という教訓を学んだ。これはどうだ?」

乃木推し「違います!」

あしざわ教頭「ストーリーがすごいな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭も答えてみてよ!」

あしざわ教頭「握手会が長引いちゃって、泊まる場所を確保してなかった。とか?」

乃木推し「違います」

とーやま校長「ダメだ。わからない! ギブアップだ。答え教えてくれ!」

乃木推し「僕の教訓は、『二兎追うものは一兎も得ず』です」

あしざわ教頭「ということは、2人と握手をしたかったってことか?」

乃木推し「そうです」

RN 乃木推しは、先月大阪で行われた全国握手会にお金を貯めて北海道から参戦したのだけど…。

乃木推し「僕はかずみん(高山一実ちゃん)推しなんですけど、友達からまいやん(白石麻衣ちゃん)とも握手しておけって言われて」

とーやま校長「白石さんね! 写真集の売れ方もハンパじゃないよね」

乃木推し「友達にも、まいやん行ってからでも、かずみん行けるんじゃないって言われて、まいやんのところに並んでいたんです。
で、4時間半くらい並んだんですけど、途中でまいやんが体調不良になってしまって、中止になってしまったんです

とーやま校長「メンバーの皆さんもめちゃくちゃ大変だもんなあ」

乃木推し「そのあと、かずみんのところに行こうって思ったら、かずみんはラジオの仕事があったみたいで、受付が終了していて…

あしざわ教頭「わざわざ大阪まで行ったのに!」

とーやま校長「うわぁ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


乃木推し「人生で初めての握手会だったのに、2人とも握手できなかったんです。ミニライブは観れたことは今年イチ嬉しかったことなんですけど、今年嬉かったことと悲しかったことがいっぺんにきた感じです」

とーやま校長「そこで学んだ教訓が…」

乃木推し『二兎追うものは一兎も得ず』です」

とーやま校長「まさしく、このための言葉だね。立ち直ることはできた?」

乃木推し「正直、次の日は辛くて帰りの飛行機でも泣きそうになりました」

とーやま校長「今、乃木推しが思い出したくない思い出を振り返って喋ってくれたことによって、
乃木坂の握手会に行こうって考えていた生徒からしたら、こういうこともあるんだって知れたと思う。乃木推しありがとうって思っている生徒もいると思うよ。
俺としては、同じ北海道の同志でもあるし、チーム乃木オタの同志でもあるから、いつかちゃんと直接想いを伝えてほしいな、って思ってる!」

乃木推し「はい!」

とーやま校長「最後に、かずみんに伝えたいことがあったら言っておこう!」

乃木推しかずみん! もう絶対に浮気しません!

あしざわ教頭「いい宣言だ!」


♪ ジコチューで行こう! / 乃木坂46


とーやま校長「乃木推しの気持ちは痛いほどわかるね。
でも、自分が浮ついた気持ちを持ってしまったから、こういう事になってしまったんだって思う乃木推しは素晴らしいし、カッコいいと思うな!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日最後に逆電した生徒が出した問題は…

NAFTA 新潟県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「早速だけど、俺たちまだ1問も当てられていないから、当てたいんだよ!
2018年で一番印象に残っている、年末自分テストの問題よろしく!」

NAFTA「はい! バレーボールの球技大会に関する問題です。
『去年負けて悔しい思いをしたので、今年はかなり気合を入れて挑んだ球技大会。果たして、結果はどうだったでしょうか?』

とーやま校長「これは、シンプルな問題ってことか?」

あしざわ教頭「2択しかないよね」

とーやま校長「はい。悔しい思いが原動力になっているはずだから、今年の球技大会は大勝利を納めた!

NAFTA「ブブー!」

とーやま校長「違うってことは…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「雨で中止になった?」

NAFTA「ブブー!」

とーやま校長「これで当てる! 残念ながら今年も敗北!

NAFTA「ブブー!」

あしざわ教頭「待って。どういうこと!?(笑)」

とーやま校長「答えは何?」

NAFTA「正解は、大会2日前に肉離れをして、優勝はおろか試合にすら出れませんでした!

あしざわ教頭「悲しすぎるだろ(笑)」

とーやま校長「なんで肉離れになっちゃったの?」

NAFTA「筋肉に疲労が溜まっていたみたいで…」

RN NAFTAは、球技大会に備えて練習をしていた中、学校で走っている最中に右足が痛くなり、動けなくなってしまったのだそう…。

とーやま校長「今は大丈夫なの?」

NAFTA「今は大丈夫です!」

とーやま校長「クラスのみんなの反応はどうだったの?」

NAFTA「実は、その事に関してもう1問あるんです!」

あしざわ教頭「もう1問!?」

NAFTA「第2問! 『肉離れをしたせいで、あるあだ名が生まれました。それはなんでしょう?』

あしざわ教頭「なんか悲しい問題な気もするけど…」

とーやま校長「離れ肉…ばなれマン……ミートファー!」

NAFTA「ブブー(笑)」

あしざわ教頭「ヒントもらってもいい?」

NAFTA「肉離れは入ってます!」

あしざわ教頭「えーっと…肉離れ離れ!」

SCHOOL OF LOCK!


NAFTA「ブブー! 答えは、『ミスター肉離れ』です!」

とーやま校長「どんな称号だ(笑) でも、球技大会出られなかったのは悔しいな。来年はリベンジできるの?」

NAFTA「もちろんです! 今、めっちゃやる気満々です!」

とーやま校長「マジで!」

あしざわ教頭「あまり気合入れすぎて、また肉離れにならないようにな」

とーやま校長「NAFTAは頑張りすぎちゃうやつだと思うから、周りのやつと練習するときも気をつけて、やり過ぎないように誰かにコントロールしてもらったりしよう!」

NAFTA「はい!」

あしざわ教頭「体には気をつけろよ!」

とーやま校長「ミスター肉離れ! ちょっと早いけど良いお年を〜」

あしざわ教頭「NAFTAだからね(笑)」

NAFTA「ありがとうございました!」


そして、本日も黒板の時間になりました。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 自分の中の問と解 』

今日、電話繋いだみんな。そして掲示板に書き込みをくれたみんなは、今年一年どんなことがあったかな〜、って自分を振り返ったわけだけど。
今年1年を振り返って、自分の中で問を探して、答えを用意するということがすごく大事なことだと俺は思っています。
自分の中での疑問だったり、なんで自分はこう考えるんだろう、っていう問いに対して、時間がかかっても、解=答えを出していくことが自分の意思ができる瞬間でもあるし、
自分の道ができる瞬間でもあると思う。
たまには、答えが出るまでに時間がかかるときもあるけれど、それでも考えることは大事なことだと思うので、今年の残りわずかな時間を使って、
2018年、君の中の問と解を探して欲しいと思っています!


♪ 日々のかけら / とけた電球


あしざわ教頭「自分の中の問と解。ということですけど、校長先生が僕に出した問題『嫁の大好きなところ、愛おしいと思うところ』という問に対して、
『毛糸のパンツが似合っている』という解を出したんですけど、どうして校長が正解を決めていたのか、新たな問いが発生しているですけど…」

とーやま校長「その解を探していこう。そうする事によって、奥さんへの愛も深まるはずだし…」

あしざわ教頭「深まるのかなあ」

とーやま校長「深まるとかに関しては問わなくていい。何故俺が正解を知っていたのか、っていう問に対しては考えたほうがいいと思う」

あしざわ教頭「なんで知ってたんですか?」

とーやま校長「人に聞いちゃダメだよ。自分で見つけていかないと、芯が強くならないからね」

あしざわ教頭「難しい難しい! この問題、答えないもん!(笑)」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 2次元おたく


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜巴


SCHOOL OF LOCK!

RN 吹部のすず


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸



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【逆電リスナー】
13代目ラッコ 大阪府 18歳 男性
OJ 神奈川県 17歳 男性
乃木推し 北海道 16歳 男性
NAFTA 新潟県 17歳 男性

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【本日の放送部員】
rarian 東京都 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 stereo future / BiSH
22:28 ぽあだむ / 銀杏BOYZ
22:43 見たこともない景色 / 菅田将暉
22:51 グロリアス軽トラ / andymori
23:10 違うんじゃないか / KAKASHI
23:22 僕のこと / Mrs.GREEN APPLE
23:42 ジコチューで行こう! / 乃木坂46
23:51 日々のかけら / とけた電球

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教頭やっちまった問題、あと80はあるよ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そもそも俺の問題なのに正解ってなによ。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 1225 』

とーやま校長「12月25日、クリスマス当日だったわけだけど…。みんな、どうだった?


♯サンタさんきたーーー!!!
先日サンタさんにお願いしていた、マキシマム ザホルモン先生の「これからの麺カタコッテリの話をしよう」、今朝起きたら枕元に届いていました!
サンタさんが来てくれたようです!!!
化学のテストが奇跡的にギリギリ赤点回避し、現代文のテストがやや良かったからだと思われます!
大好きな音楽達に浸りまくってクリスマスの夜を過ごそうと思います!(もちろんSOLは聴きます!)
メリークリスマス!
SIMONE
女性/17歳/東京都
2018-12-25 17:44


とーやま校長「良かったー! これはきっとマキシマム ザ ホルモンのベースの上ちゃんサンタが来てくれたんだね

あしざわ教頭「上ちゃんサンタが壁をよじ登り…」

とーやま校長「枕元に麺カタコッテリって、枕びちょびちょになってたんじゃない?」

あしざわ教頭「麺を置いたわけじゃないですから(笑)」

とーやま校長「サンタさん、来てくれたんだね! 普段の行いが良かったからじゃない?」

あしざわ教頭「よくやったよ!」



ようやく学校終わったしん。
クソ寒い体育館に約二時間座らされるわ出来の悪すぎるテストが返ってくるわでなーにがクリスマスじゃい。三連休に繋げて休みでいいじゃん。明日はめっちゃ寝るぞ‼
green swan
女性/14歳/栃木県
2018-12-25 19:17


あしざわ教頭「しんどいクリスマスだったんだね。プレゼントがテストっていやだねぇ」

とーやま校長「しかも、点数の良くないテストがプレゼントだからね。おかしいしんね〜」



学校でのクリスマス
今日は1日学校で「クリスマスなんてない」って言いながらクラスの子と授業を受けて六時間目をむかえた。冬休みの勉強の仕方を言われて気持ちが焦っていたら後ろにいた先生達全員「メリークリスマス!!」とクラス全員分の唐揚げとチーズケーキを用意してくれてた!!!今日は思い出に残るクリスマスかもしれない…

そういえば…「都合のいい12月のカレンダー」に先生がサンタになってくれるって書いたような…

先生ありがとう。
Yuriowa
女性/17歳/山形県
2018-12-25 17:14


とーやま校長クリスマスあったじゃん!

あしざわ教頭「クリスマスなんてないって言っていたけど、めっちゃ良い先生たちですね」

とーやま校長「先生がそんなことするとはみんなも思ってなかっただろうから、より良い思い出になったんじゃない?」


SCHOOL OF LOCK!




12月17日の放送の結果報告
学校が終わってから2人でイルミネーションのある場所まで歩きました。道中はいつも通り、くだらない話とか、くだらない話とか、日常のこととか話しました。とにかく会話が終わらず喋りっぱなしで楽しかったです。
イルミネーションを観て、プレゼントを渡して…………でも会話が続く笑
そこから2人で学校まで戻りました。………そして、告白しました。結果は変な感じで終わりましたが、多分ダメでした。曖昧?な答えで、自分の想いはしっかり伝えられましたが、なんか曖昧で……あーー、どうすればいいんだぁ!!

結果は、多分ダメでした。はい。
黄色の給食委員長
男性/17歳/山形県
2018-12-25 19:12


あしざわ教頭「返事はもらっているわけじゃなさそうですけどねぇ」

とーやま校長「なんか、グレーな感じなんじゃない? ここからどうしたら良いかなぁ」

あしざわ教頭気を遣って喋らなくなると、より悪い方に行くから。ガンガン喋っていいんじゃないですか

とーやま校長「そうだね! 気を遣わせないほうがいいね」

あしざわ教頭「向こうに気持ちは伝わっていると思うから、気を遣わないでいてくれるんだ。ってことで向こうが意識してくれる可能性はあるかな、と」

とーやま校長「優しい子だから曖昧な答えになっちゃったのかもしれないけど、ダメならちゃんと断るだろうしね」

あしざわ教頭「クリスマスに会っていること自体、意味がある気がするし、怯えて引いちゃうのは良くないよ」

とーやま校長「だけどまずは、しっかりと気持ちを伝えられたことが何より! よくやったよ!

あしざわ教頭「うん、素晴らしい! メリークリスマスだよ!!

とーやま校長「いろんなクリスマスがあるなぁ」


さあ、聖なる夜に送る今夜のSCHOOL OF LOCK!は……

「聖なる夜のKISSサミット」を開催!!!!

キス。愛情表現、友愛表現のひとつ。
人が自分の親愛や友愛の情や魔除けその他を示すために唇を、相手の額や頬、唇などに接触させる行為。
ウィキペディアより


ずばり、生徒のみんなはキスについてどう思っている?

永遠の憧れ? 日常の一部?
逆に絶対にしたくないもの?


キスしたことある生徒は、普段どんな時にキスをするのか?
キスをしたことがない生徒は、キスのイメージを学校掲示板に書き込んでほしい!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「というのも、俺とあしざわ教頭ですら、キスに対する認識が違いすぎる!

あしざわ教頭「認識が違う…?」

とーやま校長「だって、あしざわ教頭は毎日奥さんにキスをするんでしょ?」

あしざわ教頭そりゃあ毎日しますよ! 愛してますから」

とーやま校長「なんでそんな事するの?」

あしざわ教頭「はぁ? 挨拶ですし、愛し合っている2人が結婚して毎日一緒にいるんだからするのは当たり前でしょ。今日もしましたし」

とーやま校長「出たよ!」

あしざわ教頭「キスは愛情表現ですから。逆にとーやま校長はキスに対する思いが強すぎません?

とーやま校長「想い強くていいでしょ! キスは数打つものじゃないし、想いを込めてほしいよ!」

あしざわ教頭「想いは込めてますよ」

とーやま校長「大事な大事なキスを毎日するのはどうかと思うな」

あしざわ教頭「言っている意味がよく分からないんだよなあ」

とーやま校長「いいか教頭、顔を上げろ! 俺は言いたいことがあるんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長お前は、キスの価値を下げている!!!」


<ベシッ!>


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「痛いっ!!」

とーやま校長「教頭が毎日キスをしすぎているせいで、キスの価値がどんどん下がっているんだよ!」

あしざわ教頭「下げてないよ! じゃあ、僕も言わせてもらいますよ。校長はキスを大事にしているみたいだけどなぁ…!

お前のくちびるに、そこまでの価値は無い!!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これはもう、キスの国交断絶ですわ!

あしざわ教頭「ダメだ。生徒の意見を聞きましょう!」

とーやま校長「負けたほうが、キス顔をSCHOOL OF LOCK!の放送後記にアップだからな!

あしざわ教頭「いや、誰得!?」



わかるかも!
教頭の言ってることわかるかも…(笑)
好きだからキスしたくなるって私の彼氏が言ってました!
朝起きた時、帰る時、寝る時してきます(笑)
沙耶花
女性/20歳/岩手県
2018-12-25 22:14


とーやま校長「肯定派か? でも、男はキスのムダ撃ち多いからなあ」」

あしざわ教頭「ムダ撃ちって言うのやめなさいよ。1回1回愛情あるから!」



キスかぁ・・・・。
まだしてはないけどいつかしたいって思ってます!
もちろん彼女さんとですO(≧∇≦)o
I am WANTED
男性/14歳/香川県
2018-12-25 22:02


あしざわ教頭「やっぱりしたいっていう気持ちはみんなありますよね」

とーやま校長「そういう気持ちを持つのはもちろんいいんだよ。それまでの想いを募らせて、愛する彼女とキスをするため全てをかけてほしいんだ!」



校長派
教頭そんな毎日キスをして価値下げないで、校長の言うようにここぞと言う時にするものだ!
キスは挨拶とか外国人ぶってるんじゃないの?
(キスしたことないから嫉妬じゃないよ)
ブッキー侍
男性/16歳/兵庫県
2018-12-25 22:19


とーやま校長「俺たち日本人のやり方があるわけだよ」

あしざわ教頭「いや、それは個人個人の感覚ですし…いいじゃないですか」

とーやま校長「かぶれちゃってますね。キスかぶれされてます」

あしざわ教頭「キスかぶれってなに?(笑)」

とーやま校長「毎日しすぎて唇もかぶれちゃってるんじゃないですか?」

あしざわ教頭「むしろ潤ってますよ!」


SCHOOL OF LOCK!




教頭!
キスが当たり前だと!?全人類座禅組に謝れぇぇぇぇぇぇぇぇメガネぇぇぇぇぇ!!
おっぱい海賊団 おっぱい船長!
女性/14歳/東京都
2018-12-25 22:16


あしざわ教頭「言い方キツイぞ!(笑)」

とーやま校長「キスするとき、メガネはどうしてるんだ?」

あしざわ教頭「着けたままのときもあれば、外すときもありますよ」

とーやま校長「どのタイミングで外すんだ!」

あしざわ教頭「そりゃキスするときですよ」

とーやま校長「外したときにキスするってバレて恥ずかしくないのか?

あしざわ教頭「バレるというか、お互いにしようって思ってしているので…」

とーやま校長「はぁ〜出た出た……。みんな聞いたか? 言葉を交わさずとも意思の疎通ができますってか!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そりゃあそうだよ!」



キス
何か教頭、可哀想になってきた
和風大好き桔梗
女性/13歳/青森県
2018-12-25 22:24


あしざわ教頭「どういうこと!?」

とーやま校長「掲示板の流れを見ていると、教頭分かってないなあっていう生徒が多いんだよ。それに対しての書き込みじゃない?」

あしざわ教頭「可哀想ってことはないんだけどなあ」

とーやま校長「無理してるんじゃない?」

あしざわ教頭「無理してないよ! キスを経験していない生徒もいるかもしれないけど、愛し合う者同士のキスは当たり前のことですから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「毎日することによってその愛が漏れたりしないの?」

あしざわ教頭「漏れないよ! キスの回数を重ねると薄くなる説なんなの?」

とーやま校長「また今日もしないといけないのか〜って思っている日、絶対にあるからね」

あしざわ教頭「ないよ! だって、向こうからすることもめっちゃありますよ?」

とーやま校長「……あるの?」

あしざわ教頭「あるある! 全部俺からじゃないですよ」

とーやま校長「割合で言ったら?」

あしざわ教頭「五分五分ですね!」

とーやま校長「教頭……メリークリスマス

あしざわ教頭「関係ないでしょ(笑)」

とーやま校長「ただ、生徒はキスについてどんなイメージを持っているのか?
キス肯定派なのか? 我が軍、キス否定派なのか? ……全国調査だ!!!」

あしざわ教頭「授業変わってるじゃん(笑)」

とーやま校長キスの価値を、もう一度取り戻すぞーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


<歓声>

とーやま校長キスは、神聖なるものだーーーーーー!!

<歓声>

とーやま校長毎日キスをするやつらに鉄槌(てっつい)を!!

<歓声>

あしざわ教頭キスは、すでに市民権を選た!

SCHOOL OF LOCK!


<歓声>

あしざわ教頭キスに怯えるものは、キスから遠ざかるのだーーー!!!

<歓声>

あしざわ教頭日本の愛情表現にキスの祝福をーーーー!!!

<歓声>

とーやま校長「…平行線だ! これはもう生徒に判断を委ねるしかないな。…もしもし!」

君の夢は僕の夢 岐阜県 15歳 男性 中学3年生

君の夢は僕の夢「もしもし」

RN 君の夢は僕の夢は、現在受験生!
脳科学者の茂木健一郎先生が来てくださったときにも話した生徒なんだけど、
成績は順調に上がって来ているのだそう。

とーやま校長「もっと成績を上げていって欲しい中、キスについて考えてくれたんだな」

君の夢は僕の夢「はい。考えました!」

とーやま校長「君の夢は僕の夢は、キス肯定派、否定派どっちの軍につくんだ?」

君の夢は僕の夢「もちろん、肯定派です!

あしざわ教頭「ありがとーーーーー!! ちなみに、君の夢は僕の夢はキスしたことはあるのか?」

君の夢は僕の夢「めっちゃします!」

あしざわ教頭「めっちゃするってことは、付き合っている彼女がいるんだね」

君の夢は僕の夢「はい。今日、ちょうど4ヶ月です!」

あしざわ教頭「じゃあ、今日はとびっきりキスしただろ?」

君の夢は僕の夢「いや、他校なので今日は会えてないんです」

とーやま校長「今日はキスしたかったか?」

君の夢は僕の夢したかったです!

RN 君の夢は僕の夢にとってキスというものは「素晴らしいもの」であり、「一番簡単にできる愛情表現」なのだそう!

とーやま校長「……フスーー」

あしざわ教頭「いや、鼻息だけ届けるのやめてもらっていいですか(笑)」

とーやま校長「進めてください…」

あしざわ教頭「ちなみに、初キスとかはいつだったの?」

君の夢は僕の夢「付き合ってちょうど1ヶ月くらいのときにしました」

夏休みの夏期講習で彼女と知り合ったRN 君の夢は僕の夢。
趣味や聞く音楽が近いことから仲良くなり、RN 君の夢は僕の夢の方から告白したのだとか。

君の夢は僕の夢「いつもは勉強中心であまりデートとかもしてなかったんですけど、図書館で勉強しているときの休憩中に”ちょっとくっつこうか?”みたいな雰囲気になって…」

とーやま校長……フスゥ〜〜〜〜〜〜!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「鼻息だけ届けないでください(笑) くっつこうか、っていうの自分から言ったの?」

君の夢は僕の夢「いや、2人の合意ですね」

とーやま校長「2人の合意…」

君の夢は僕の夢「で、人気のいない場所に移動して…。もともと、キスしたいねっていう話はしてたんです」

とーやま校長「世の中にそんな会話があるの!?」

あしざわ教頭「現実にあるんですよ!」

君の夢は僕の夢「2人してソワソワしていたですけど、とりあえず正面に立って、ほっぺに手を添えて、顔を近づけてチューしました!

とーやま校長フスゥ〜〜〜! フスゥ〜〜〜!!

あしざわ教頭「鼻息が強い!(笑) そのときのキスはどうだった?」

君の夢は僕の夢「すごい緊張したんですけど、そのあとは幸せでした!」

あしざわ教頭「それが初めてのキスで、それをきっかけに何回かするようになっていったんだ」

君の夢は僕の夢「何回かどころか…数え切れないくらいしましたね」

あしざわ教頭「回数は重ねているけど、愛情は同じだよね? 常に最高潮の気持ちでキスしているよな」

SCHOOL OF LOCK!


君の夢は僕の夢「はい! 教頭と同じです」

とーやま校長「1回目のキスと15回目のキス。果たして同じ分量の愛が伝わっているかなあ?」

君の夢は僕の夢「むしろ、愛しいですよ!」

とーやま校長「は?」

あしざわ教頭「おい、生徒に”は?”とか言うな(笑)」

とーやま校長「そんなわけないよ…。ないよーー!」

あしざわ教頭「(笑) 最後に、キス否定派に対して一言もらっていいか?」

君の夢は僕の夢「単刀直入に言えば、キスは世界を救います!
タイミングさえ間違えなければ、キスで必ず仲が良くなるし、たくさんすればタイミングもわかるようになって、もっと仲が良くなるようになります!

あしざわ教頭「素晴らしい!!」

とーやま校長「君の夢は僕の夢……まあ、ありがとう」

あしざわ教頭「その感じなんだよ(笑)」

とーやま校長「メリークリスマス!」

あしざわ教頭「よーし! これからもキスしていこうなーー!!!


♪ クリスマスソング / back number


とーやま校長「授業が始まった最初の方は、俺率いる、キス否定軍が生放送教室に大挙していたんだけど、
キスの騎士、君の夢は僕の夢の凛々しい佇まいによってキス否定軍がわりと倒されている状態! 
違う、こうじゃないんだ! 次の生徒は否定軍こい!」

あしざわ教頭「否定軍なんているのかなあ?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「頼む! もしもし!」


あやねんこ 神奈川県 16歳 女性 高校1年生


あやねんこ「もしもし」

とーやま校長「あやねんこは、キス肯定軍なのか、否定軍なのか…どっちだ?」

あやねんこ肯定軍です!

あしざわ教頭「ありがとう! じゃあ、あやねんこは彼氏がいるってこと?」

あやねんこ「いや、いないんです。座禅組です」

とーやま校長「いないのに肯定派…?」

あしざわ教頭「キスをしたことは?」

あやねんこ「1回だけあります!」

RN あやねんこは、5月に彼氏がいたときに、学校帰りにデートをして、プリクラを撮るときに初キスをしたのだそう!

とーやま校長「あそこはほぼ個室だからね!」

あしざわ教頭「どういう捉え方をしているんですか(笑)」

とーやま校長「でも、あれ写真に残るからね!」

あしざわ教頭「え、残そうとしているんでしょ?」

あやねんこ「いや、残してないです。撮った後にしたので…」

あしざわ教頭「そうなんだ。あやねんこからすると、キスというものはどういうもの?」

あやねんこ「やっぱり、最高の幸せだと思いますね!」

とーやま校長「どういう部分が幸せに感じるのか教えて欲しいな」

あやねんこ「(キスをすることで)愛が伝わるんじゃないかな、って思うんです」

とーやま校長「キスじゃなくても愛は伝えられるけどなあ」

あしざわ教頭「もちろん、他の方法もあるけど、キスが一番分かりやすいよな」

SCHOOL OF LOCK!


あやねんこ「そうです!」

とーやま校長「このキスってどういう意味なんだろう? っていうキスもあるけどな〜」

あしざわ教頭「校長、どんな気持ちでキスしてるんですか(笑)」

とーやま校長「思い返すと”あのキスの意味ってなんだったんだろう?”ってなって、
2年後くらいに意味を聞いたら『特に意味なかった。酔っ払ってたから』みたいなこと言われて…やかましいわ!」

あしざわ教頭「ギスギスしてるなあ(笑) あやねんこは、付き合っていた彼氏とのキスですから。
じゃあ、その1回のキスが思い出として残っているんだね」

あやねんこ「そうですね」

とーやま校長「1回のキスに気持ちをこめたっていう点は賛同できるけど…」

あしざわ教頭「あやねんこは、キスを何回もすることに対してはどう思う?」

あやねんこ「別に良いと思います」

とーやま校長「さっきも言ったけど、1回目と17回目とかのキスでは気持ちが薄れていくものだから」

あしざわ教頭「関係ないですよ! いつだってキスはしたいし、今彼氏がいて、相手が何回もしたいって言ったらキスしたいよな?」

あやねんこ「はい!」

あしざわ教頭「ほら! じゃあ、キス否定派の校長を含め、みんなに言ってやってくれよ」

あやねんこ「校長、嫉妬してるんじゃないですか? 本当はキスしたいんじゃないですか?」

とーやま校長「キスしてる奴に対しての嫉妬があるんじゃないかってこと?」

あしざわ教頭「どうなんですか?」

とーやま校長「あやねんこ……メリークリスマス

あしざわ教頭「ごまかすなよーーー!!!(笑) 自分が不利になるとこうなんだから!」

SCHOOL OF LOCK!



キス
好きだからすごくキスしたくなる!
起きた時とか帰る時とか寝る時とかキスしたくなるな〜、自分なりの愛情表現なんだろうな〜
今日も一緒に過ごしたかったな〜
りょんりー
男性/20歳/岩手県
2018-12-25 23:20


とーやま校長「同じことばかり聞くけど、そんなに回数いるか?」

あしざわ教頭「回数とかじゃなくて、したいなって思ったらしているだけで、それがたまたま多いっていうね」

とーやま校長「起きた時とかいるかな? よだれとかすごいかもしれないよ?」



ありがとうございました
キスって素晴らしいですよ
校長!メリークリスマスは神聖なものですよ
教頭の言ってることは全くもって正解だし素晴らしいことですよ。校長。

たくさんキスして良い聖夜を過ごそう!
君の夢は僕の夢
男性/15歳/岐阜県
2018-12-25 22:54


とーやま校長「まあ、そうなんだけど…大切にして欲しいんだよなあ」

あしざわ教頭「みんな大切にしてますって!」

とーやま校長「雑なキスが多いんだよ。キスを抱きしめてやれよ!」

あしざわ教頭「意味が分からないんですけど…(笑)」

とーやま校長「もう1回言うよ? キスを抱きしめてやれよ!!!


SCHOOL OF LOCK!




したいんだよ!
キス!したくても出来ないんだよ!教頭みたいにな!いつでもチュッチュできるわけじゃない人もいるんだよ!校長!応援してます!キス肯定派をぶっ飛ばせ!
りるとん
男性/19歳/福岡県
2018-12-25 23:12


とーやま校長「その通りだ!」

あしざわ教頭「それはそうかもしれないけど…ぶっ飛ばすついでに俺のメガネを割ろうとするのやめろ(笑)」



神聖なるものじゃあ!!!
そんなたくさんしたら、それこそ
価値がさがってしまうじゃろ!
(こんなこと言ってるから彼女出来んのかな
うえだほっぺ
男性/17歳/千葉県
2018-12-25 22:42


とーやま校長「いや違う、そんなことはない! そのピュアさはずっと持っていてくれていいんだからな。
俺はキスのデフレとずっと言っているけれど、価値の崩壊が起きちゃっているんだよ」

あしざわ教頭「好きな人にするキスは何度したって一緒だって!」



キス否定派
毎日キスをして何がいいんだ!
もうこれ以上キスの価値を下げないでくれー!メガネーー
キイのかんづめ
男性/14歳/新潟県
2018-12-25 22:41


とーやま校長「毎日してる奴からしたら、価値が下落していることは気づかないだろうね」

あしざわ教頭「株価みたいに言わないで? 大切にしてますからね」


10時台は、圧倒的にキス肯定派が有利!
とーやま校長率いるキス否定派はなかなか厳しい戦いを強いられているようで…。

とーやま校長「我がキス革命軍は劣勢にある。国民よ。悲しみを怒りに変えて、いざ立つのだ! 我らキス革命軍こそ、選ばれた民であることを忘れないで欲しいのだ!
キーーーーーーース・ジオン!!!!

あしざわ教頭「それ、ガンダムのジーク・ジオンのやつね(笑)」

熱量がおかしな方向に行き始めているとーやま校長だけれど、
続いて逆電した生徒は、果たして肯定派なのか、否定派なのか?

キズカ魂 千葉県 19歳 男性

とーやま校長「キズカ魂は声で分かるよ。こっち側の人間だね。聞くまでもないと思うけど…」

あしざわ教頭「キズカ魂は、キス肯定派か、否定派か。教えてくれ!」

キズカ魂肯定派です!

あしざわ教頭「ありがとう〜!」

とーやま校長「これね、情報操作です!
掲示板を見る限り、否定派も多いのに逆電は全員肯定派! この番組やってんなあ!」

あしざわ教頭「いや、違うでしょ!」

とーやま校長「こんなの戦いにならないよ! TOKYO FMの誰かに頼まれたんだろ?」

キズカ魂「頼まれてないです!」

あしざわ教頭「ほら、自分の意思で電話に出てくれているんですよ。まず、キズカ魂は彼女がいるのか?」

キズカ魂「います」

RN キズカ魂の初キスは、お付き合いしている彼女と2ヶ月ほど前にしたのが初めてなのだそう。

あしざわ教頭「どういう状況で、そんな感じのキスだったのか教えてもらってもいい?」

キズカ魂「彼女は一人暮らしをしているんですけど、彼女の家に泊まって、次の日の朝にしました!」

とーやま校長「朝のキスってマジで何がいいの?」

あしざわ教頭「なんてこと言うんだ! 夜はいいんですか?」

とーやま校長「夜は分かる。夕方もまあ分かる。朝はマジで分からない! どういうタイミングでするの?」

キズカ魂「朝起きて、ちょっとイチャイチャするじゃないですか。で、その流れでですよ…」

あしざわ教頭「流れでですよ。そこは察してください。というか、なんで校長は寝起きキスがイヤなんですか?」

とーやま校長「口の中が気持ち悪いじゃん。歯を磨いて寝たとしても、寝ている間によだれとか出るでしょ。
どんだけ可愛くて好きな彼女だってよだれは出るからね。そんな状態なのにキスするのがマジで意味が分からないんだよね! 何してくれてるの? ってならない?」

キズカ魂「いや、ならないです」

あしざわ教頭「朝起きたときに好きな人が横にいるんですよ?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それは幸せだけど、歯を磨いて欲しいわけよ。枕元に歯ブラシ置いておいてもらって、
イチャついているところで、いざキスをするってなったらゴシゴシゴシ…っと」

あしざわ教頭「イヤだよ(笑) お互いの口が汚いみたいじゃん!」

とーやま校長「それくらいして欲しいわあ」

キズカ魂「好きな人だったら気にならなくないですか?」

あしざわ教頭「校長、これですよ!」

とーやま校長「キズカ魂……メリークリスマス!

あしざわ教頭「早い早い! それもう負けの合図になってますからね(笑)」

とーやま校長「違うよ。聖なる言葉を俺の白旗と同じ扱いにするんじゃない(笑)」

あしざわ教頭「こうなったら、キス否定派に対してキスの素晴らしさを伝えよう!」

キズカ魂「キスっていうのは、お互いが幸せになります。
仲も深まります。言葉じゃ伝えられないことも、伝わります。だから、絶対にしたほうがいいと思います!

とーやま校長「それは分かるけど…。どうしてキズカ魂は俺がキスをしたことないっていう扱いにしてるんだ?」

あしざわ教頭「あれ? したことあるんですか」

とーやま校長「それはあるだろ! なんで俺がチェリーボーイ扱いされてるんだよ。39年生きてるんだよ?」

あしざわ教頭「みんな、校長はそっち側だと思ってますよ。だから、否定派はみんなテンパってますよ!」

とーやま校長「いや、俺はキスの価値の話をしているわけだから」

あしざわ教頭「そこはちゃんと謝らないと! キスしたことないです。みたいな感じで否定派の先頭に立っていたのに…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと待って。後ろ向いたらみんな目が点になってるな(笑)」

あしざわ教頭「ウソだろ…って顔してますよ(笑)」

とーやま校長「キスしたことはありますけど、これまでキスをしたことがないっていう感じになってしまっていたのだとしたら……申し訳ございません!

あしざわ教頭「改めて、あの一言もらっていいですか?」

とーやま校長「キズカ魂…………メリークリスマス!!

あしざわ教頭「負けたぞ〜〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ここでキスして。 / 椎名林檎



校長...
裏切りましたね...
Re'main;
男性/16歳/山口県
2018-12-25 23:39


あしざわ教頭「みんな、革命の旗を降ろし始めてますね」

とーやま校長「みんなが勝手に思っていただけで、キス0回なんて一言も言ってないからね!」

あしざわ教頭「座禅組を代表してくれるあの人は、もちろんキスなんてしてないですよね! っていうみんな思っていたのに…」

とーやま校長「ちょっと思い込み激しすぎるぞ!」



もっとやれ!!.
とーやま校長負けるな!!
頑張って、肯定派を成敗するんだ!笑
教頭のメガネを割ったれ!!
そして、ハズキルーペを掛けさせてやれぇ!笑
[ ねこ派のこは ]
女性/14歳/長崎県
2018-12-25 23:38


あしざわ教頭「だからメガネ割るなって(笑) でも、ハズキルーペはかけさせてくれるのね。どんな優しさなの?(笑)」

とーやま校長「ハズキルーペ、絶対に割れないからね」

あしざわ教頭「結果的に優しいじゃん(笑)」

とーやま校長「ただ、ここまで肯定軍しか電話に出てないのは解せないよね。マジで頼むよ。もしもし!」

みやみ 長野県 17歳 女性

みやみ「もしもし!」

とーやま校長「みやみは、キス肯定派、否定派……どっち?」

みやみ否定派です

とーやま校長「来た! そりゃあ否定派だよな」

RN みやみは、10時台に逆電したRN 君の夢は僕の夢が、付き合ってキスするまでに時間がかかったことで、好きが溜まって幸せなキスができたと思っているので、
そのあとに何回もすることで、だんだん気持ちが小さくなって行くような気がするのだそう。

みやみ「なんか、好きのゲージが縮んでるっていうか…」

とーやま校長「好きゲージ縮む説ね!」

SCHOOL OF LOCK!


みやみ「(何回もキスをすることで)愛情が変わってるんじゃないかなって思いました!」

とーやま校長「1回目が一番大きいよな!」

みやみ「絶対そうだと思います!」

あしざわ教頭「そんなことないと思うけどなあ。最初のドキドキと成分は変わるかもしれないけど、好きだっていう気持ちは一緒だよ?」

みやみ「なんか、作業になっているというか」

あしざわ教頭「作業じゃないよ! なんてこと言うんだよ(笑)」

とーやま校長「ベルトコンベアーキスだろ?」

あしざわ教頭「なんだそれは(笑)」

とーやま校長「やっぱり、ゲージ下がるのはイヤだもんな。実際、みやみもそれを実感しているわけだろ?

みやみ経験は全然ないんですけど…

とーやま校長「……おや?」

あしざわ教頭「え? みやみは、キスしたことは?」

みやみないですし、彼氏もいたことないです(笑)

とーやま校長「今まで尖っていた刀が、一気に木の棒になったよ……

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) まあ、したことなかったら想像の話になっちゃうよね。だけど正直、いつかはキスしたいよな?」

みやみ「う〜ん、そうですね」

あしざわ教頭「数は少ないほうがいいのか?」

みやみ「なんか、唇と唇がくっつくって感触がイヤだ…?」

とーやま校長「マジでイヤだよな〜」

あしざわ教頭「キスしたことないんだよな?(笑) 実際してみたら、すごく良いことだよ?」

とーやま校長「みんなが何度も何度もキスしてるって言うから、みやみの中でどんどんイメージが悪くなっていってるんだよ。そういう弊害も産んでるよ!」

あしざわ教頭「そりゃ、全然興味ない人とするキスはイヤだよ?
でも、大好きで憧れている人とするキスは、最高のキスですよ!

SCHOOL OF LOCK!


みやみ「…ふふふ(笑)」

とーやま校長「ちょっと流されてるじゃん! ダメダメ!
みやみ、肯定軍の教頭に言いたいことあるんだろ? それをぶつけよう!」

みやみ「はい! 今、毎日している幸せなキスがずっと続くわけじゃないと思うし、教頭が一番好きのゲージが縮んでるって思います!」

とーやま校長「みんなよりも教頭が一番だって」

あしざわ教頭「いやいや、ずっと続くよ!」

とーやま校長「好きのゲージを保つために回数を減らせってことだよな」

みやみ「そうです!」

とーやま校長「みやみ、ありがとう! 素敵な攻撃だったわ!」

あしざわ教頭「大事なキスなのにな〜チクショ〜〜(笑)」



あれ?.
校長まさかキスしたことあんの?
裏切り者!畜生ーーー!
メガネー!唇ー!
ブッキー侍
男性/16歳/兵庫県
2018-12-25 23:40


あしざわ教頭「あれ、俺も入ってない?(笑) 最終的に感情がおかしくなっちゃったよ」


そして、本日も黒板の時間になりました。
本日、とーやま校長が書いた黒板は…

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 我が、キス否定軍へ 』

とーやま校長「時には心が折れるときもあっただろうに、よくぞここまで闘ったな。礼を言う!
中には途中で息絶えたもの。それでも戦いを続けているもの。たくさんいる。
そして、俺がキスしたことがあるということに対して、反旗を翻したものが多数いたこと、これは俺の伝え方が不足していたかもしれない。
でも、お前たちが勝手に勘違いしたところもあるぞ?」

あしざわ教頭「ギスギスしてるなあ(笑)」

とーやま校長「そして、もう一つ疑惑が生じているらしいから、ここもはっきりさせておきたい」

あしざわ教頭「なんですか?」

とーやま校長「我輩は、キス……したいよ?

あしざわ教頭「あれ…?」

とーやま校長「何回もするのを否定しているだけであって、キスは好きだしね。それだけは言っておきたい。
ただ、気持ちを込めたキスが好きだってこと! それだけは勘違いして欲しくないな」

あしざわ教頭「気持ちがちゃんとあれば、多少回数があってもいいってことですよね。じゃあ……しますか?

とーやま校長「誰と?」

あしざわ教頭「いや、僕はキス肯定派なので。最後は仲直りのキスというか…」

とーやま校長「ど、どういうこと!? イヤだよ!」

あしざわ教頭「じゃあ、僕から行きますから…」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「いい、いい! 来なくていいから!(笑) なんで12月25日に…」

あしざわ教頭「ちゃんとメガネも取るんで」

とーやま校長「メガネ取らなくていい!(笑) マジでいいって!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♡♡♡♡♡♡♡♡♡

SCHOOL OF LOCK!

♡♡♡♡♡♡♡♡♡



♪ ハッピー・クリスマス(戦争は終った) / ジョン・レノン


とーやま校長「キス肯定軍、否定軍。戦いは無事に終わった…。
今回は、負けた方がキス顔をアップするということだったけれど、キス顔をアップするのは、校長と教頭2人です!

あしざわ教頭「むちゃくちゃだなあ(笑)」

とーやま校長「というか、マジでキスされた…」

あしざわ教頭「校長、メリークリスマス!」

とーやま校長「……メリークリスマス(笑)」


ということで、みんなお待たせ! 校長と教頭のキス顔だよ〜♪

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
君の夢は僕の夢 岐阜県 15歳 男性
あやねんこ 神奈川県 16歳 女性
キズカ魂 千葉県 19歳 男性
みやみ 長野県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 SNOW SOUND / [Alexandros]
22:27 恋は永遠 / 銀杏BOYZ
22:45 クリスマスソング / back number
22:51 kiss & hug / 西野カナ
22:57 グーグーSunバ! / エド・はるみ
23:17 アルペジオ / [Alexandros]
23:39 ここでキスして。 / 椎名林檎
23:52 ハッピー・クリスマス(戦争は終った) / ジョン・レノン

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いや、マジで、キスは結構好きよ。これはホントに。1回にかけるもんってこの世の幸せの全てが詰まってるよね。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

座禅組のみんながキスできる日を願っているよ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 年越しは2人だけじゃない 』

とーやま校長「先週お知らせしたけど、いよいよ来週の月曜日!
12月31日、大晦日はSCHOOL OF LOCK!の年越し授業を行います!」

JFN年末年始特別番組 SCHOOL OF LOCK!
平成最後の年越しスペシャル
叫べ10代! 全国縦断 心の落書き47!!!

あしざわ教頭「普段の生放送授業は夜10時から2時間お届けしていますが、この日は1時間拡大!
生徒のみんなと一緒に年を越して、深夜1時までお届けします!」

とーやま校長「この日は、47都道府県全ての生徒の、今思っていること、誰かに言いたいこと、大声で叫びたいこと、そんな "心の落書き" を紹介していく!

あしざわ教頭「その落書きの一部は、この学校の4週目ガールズ、盒兇劼るちゃんに読み上げてもらいます!」

とーやま校長「そして!
普段の生放送教室は、俺、校長と、あしざわ教頭の2人で届けているんだけど、この日はなんと!
もう1人、一緒に3時間の生放送授業を届けてくれることになった!」

一緒に生放送授業を届けてくれるのは…!
BiSHのアイナ・ジ・エンド先生ーーー!!!

今年、BiSHとして2回生放送教室に来てくれて、アイナ先生は期間限定でBiSH LOCKS!も担当してくれました!
アイナ先生も一緒に3時間、生放送授業を届けてくれるぞ!!

そして、生徒のみんなと同じ10代のアーティストを迎え、スペシャルインタビューもお届けします!
現在16歳、高校1年生のシンガーソングライター、
崎山蒼志ーーー!!!

崎山蒼志くんは、2015年の未確認フェスティバルに、バンド・KIDS Aとして出場し、3次審査のLIVEステージまで進出しています!
当時はまだ12歳、中学1年生でした!

とーやま校長「くるり・岸田先生や、ゲスの極み乙女。・川谷絵音先生とかが絶賛して、一気に注目を集めてたよね!
蒼志には、俺と教頭が直接インタビューして、"心の落書き"を聞かせてもらおうと思っている!」

さらに! 年越しの瞬間には、ゲストアーティストが1曲、LIVEを届けてくれます!
そのゲストアーティストとは…
サカナクション 山口一郎先生ーーー!!!

2019年、SCHOOL OF LOCK!から放たれる一発目の曲が、サカナクション・山口一郎先生のLIVE!
今回は、アコースティックセットで1曲、LIVEを届けてくれます!
どの曲を演奏してくれるかは、当日を楽しみに待っていてくれ!


JFN年末年始特別番組 SCHOOL OF LOCK! 平成最後の年越しスペシャル
叫べ10代! 全国縦断 心の落書き47!
全ての詳細は、この学校の特設サイトに載っているので予習しておいてください!
<⇒特設サイトは【コチラ】!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「それでは、今夜も授業やっていきましょう!」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「さあ、この後! 今夜のゲスト講師、Creepy Nuts先生が登場!

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ よふかしのうた / Creepy Nuts



さて、今日はクリスマスイブ!!

SCHOOL OF LOCK!


そんな今夜の授業テーマは、
「カップル vs 座禅組 クリスマスイブ何してた逆電」!!!

あしざわ教頭「"座禅組"とは、恋人がいない、わが校の生徒のことなんですが、
恋人がいる生徒と、座禅組の生徒、それぞれクリスマスイブをどんな風に過ごしていたかを聞いて、どちらが楽しそうか判定していきます!」


その判定をしてくれる、今夜のゲスト講師は…!
我が校のラップの講師、Creepy Nuts先生ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「Creepy Nuts、R-指定です!」

DJ松永先生「DJ松永です!」

とーやま校長Rちゃ〜ん、クリスマスイブだけれども、今日はどうしてたの〜?

R-指定先生「今日はリハーサルして、むちゃくちゃラップしてから来ました♪」

とーやま校長「じゃあ、あんまりクリスマス的な雰囲気は味わえてないってこと〜?」

R-指定先生「はい、そうです♪
…そして、いつものこのノリを松永に聞かれるのが恥ずい…!」

一同笑い

あしざわ教頭「これ、知らない生徒のために説明すると、毎週金曜日の校内放送ラッパーズの授業では、いつもこのやり取りから始まるんですよ」

DJ松永先生「…がっかりだよ! お前、そんなやっすい仕事してたのか?」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「ノリってあるやろ!」

DJ松永先生「"ノリ"はない! お前、ラッパーだろ!」

R-指定先生「いやいやいや…」

とーやま校長「松永くん、その『やっすい仕事』っていうの、その矢印、俺にもかかってるから」

DJ松永先生「気付かなかったぜ…!」

R-指定先生「コイツ、つまみだそうぜ!」

あしざわ教頭「クリスマスイブにギスギスしとるのう(笑)」

とーやま校長「あらためて、Creepy Nuts・R-指定先生は、毎週金曜日の校内放送ラッパーズの特別講師を務めてくれている!
松永くんは…」

DJ松永先生「当たり前のように"くん"付け!」

一同笑い

あしざわ教頭「校長先生は、(DJ松永先生のことを)"先生"って呼ばないんですよね」

DJ松永先生「とーやまさん、ほんと、先日はご馳走様でした!」

とーやま校長いいよぉ!!

あしざわ教頭「ここ、癒着があるぞ!」

DJ松永先生「ご馳走していただいて」

とーやま校長「いい、いいって!」

DJ松永先生2週間前に会った時に、『言えよ』って圧があって…

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「パワハラ働いてる!」

DJ松永先生「むちゃくちゃパワハラされて…」

とーやま校長「でも、テーブルの席でも、松永くんにずっと股間をまさぐられていて、そこでセクハラを受けていたので」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「おかしい!」

一同笑い

とーやま校長「Creepy Nuts、お二人で生放送教室に登場してもらうのは、今年の4月以来らしいですよ」

DJ松永先生「久々って言っても、すごい頻度で来てますからね」

あしざわ教頭「特に、今年はね」

今夜は、そんなCreepy Nuts先生と一緒に、カップルと座禅組のクリスマスイブの過ごし方を聞いていく!
恋人がいる生徒、座禅組(=恋人がいない)の生徒、それぞれのクリスマスイブの過ごし方を聞いて、どちらが楽しそうかCreepy Nuts先生に判定してもらいます!!

とーやま校長「教頭先生も、今日はサンタ帽をかぶって、私服のセーターが緑で」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いや、今日は合わせた方がいいのかなと思って」

DJ松永先生「結婚して落ち着くのかなと思ったら、まだ浮ついてるんですね」

あしざわ教頭「なんてこと言うんだ! ふわふわしてないよ!」

とーやま校長「Creepy Nutsのお二人は、クリスマスはどうですか?」

DJ松永先生「俺は"座禅組"の方だと思うんですけど、感情がゼロなんですよね」

とーやま校長「クリスマスに対して?」

DJ松永先生「なぜなら、クリスマスに対してやんや言う"自称"座禅組の人たちって、『クリスマスに対して期待がある人』だと思うんですよ。
期待があるってことは、過去にクリスマスでいい経験をしているから、その期待値と今の自分との振り幅に対してヘコんでるわけじゃないですか。
本当に、マジで何もクリスマスに良いことがなかった人は、クリスマスに対して特別な日だととらえてないんです。
何も経験したことがないから、全く心が動かない、本当の意味で"座禅組"なんですよ

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「それが28年続けば、もう"座禅組"」

DJ松永先生「過去に"良い気持ち"になったことのあるヤツが座禅組なんて抜かしていたら、背中に木のヘラで"パァ〜ン!"って」

一同笑い

R-指定先生「10代とかでその経験がなくても、周りがそうなってるのとかを見て"もしかしたら俺もそこに行けるかも"って気持ちがあるから、座禅組になっちゃう。
でも、"もしかしたら俺も行けるかも"っていういくつものチャンスを逃し、28年経ったからこその…(笑)」

DJ松永先生「本当にそうで、"行ける!"って思ってるヤツは…」

R-指定先生「クリスマスの…」

SCHOOL OF LOCK!

<校長・教頭を置き去りにして討論を続けるCreepy Nuts先生>


よほど"クリスマス""座禅組(非リア充)"に思うところがあるのかトークの収集がつかなくなってきたので、この辺で本日の授業について進めちゃいます!

今夜の授業テーマは、「カップル vs 座禅組 クリスマスイブ何してた逆電」!

「彼氏とイルミネーションを見に行って、サプライズでプレゼントをもらいました!」
「好きな人に告白して、今日カップルになりました!」
など、恋人がいる生徒はとことん惚気てもらってOK!

「座禅組の友達をみんな集めて、カラオケでクリスマスソングを歌いまくりました!」
「家で座禅を組みながら、セブンのスイートポテトを10個食べました!」
など、座禅組なりに楽しんだことだったらどんなことでもOK!

「別に何もなかったわ!」
など、座禅組の生徒は楽しくなかったとしても、ありのままに書いてもらってOK!

恋人がいる生徒も、座禅組の生徒も、今日どんな風に過ごしていたか、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

Creepy Nuts先生へのメッセージ、
新曲『よふかしのうた』の感想も待ってます!!

SCHOOL OF LOCK!




ここで告知!
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくるプロジェクト、「きみのこえがききたい。」
来月、1月7日から、SCHOOL OF LOCK!の中で毎週主人公が代わるラジオドラマがスタート!
この主人公になってくれる10代を探している!

今日から、第三話のエントリーもスタートしています!
授業の詳細は、全てSCHOOL OF LOCK!のオフィシャルサイトから予習してください!


さて、今夜はCreepy Nuts先生を迎えてお届け中!
Creepy Nuts先生は、今月、新曲『よふかしのうた』を配信リリースされました!

とーやま校長「あいも変わらず、めちゃくちゃカッコいいっすよ!」

Creepy Nuts先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「"なんでCreepy Nuts先生の曲ってカッコいいんだろう"って思ってたんですけど、『よふかしのうた』を聴いた時に"気持ちいいからだろうな"って思いました」

Creepy Nuts先生「おお〜」

とーやま校長「例えば歌詞とかに設定があって、そこにうまいこと色々な意味をはめ込むわけじゃないですか。
多分、揃わないことの方が多けれども、しっかりと決まった時に"気持ちよさ"を感じますよね。
お笑いとかでもすごく感じるんですけど、"よくこの設定の中にこの設定をぶち込んできたな"とか。
無理なことを入れちゃうと、どうしても設定が崩れてしまって"エゴがいっぱい出ちゃったな"ってなっちゃうんだけど、Creepy Nuts先生は全部そこが気持ちよくハマってるから」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「Rさん、どうですか?」

R-指定先生だいぶ気持ちいいです

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

DJ松永先生「でも、それはすごく思いますね。
俺たちの友人が、『R-指定の詩は全部、"必然"の言葉が並んでる。あらゆる条件をくぐり抜けた言葉だけが連なっていくから、一言一句全て替えがきかない、死ぬほど完成度の高い作品だ』ということを仰っていて。
…Rはその話を聞いた時にもこういう顔をしていました」

R-指定先生「一生褒められ続けたい…」

一同笑い

あしざわ教頭「俺も、自分の思い出とかがめっちゃ蘇ってきちゃって。
"夜更かし"って、すごいロマンがあるんだなと思って。
多分、聴いている人それぞれが持ってる"夜の楽しかった思い出"とか、色んな話がみんなにあるんだろうなと思いました。
聴き方によって、見え方も全然違うだろうなと思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


Creepy Nuts先生「嬉しい!」

とーやま校長「今の、謙遜してるR先生の顔、しっかりカメラに収めさせてもらったんで」

R-指定先生「めっちゃ恥ずい(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生嫌な顔してますわ

一同笑い


さあ、本日の授業は「カップル vs 座禅組 クリスマスイブ何してた逆電」

とーやま校長「俺は今、彼女がいないんですよ。"座禅組"なんですよ。
そういうのを聞いたら事務所的にNGとかあるんですか?」

R-指定先生「全然余裕です。俺はフラれて1年ぐらい経つんですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長フゥーーー!!!

あしざわ教頭「『フゥーーー!!!』じゃない!」

とーやま校長「色々あった〜!」

R-指定先生「ありました〜! 部屋が広く感じる〜!」

とーやま校長「フゥーーー!!!」

R-指定先生「"引っ越した直後"にフラれる〜!」

あしざわ教頭「情報を追加するな!」

R-指定先生「大阪の実家から両親がやって来て部屋を掃除する! (笑)」

とーやま校長「フゥーーー!!!」

DJ松永先生「お前、27歳にして…(笑)」

とーやま校長「結構、気持ち的に引きずっていると聞いている!」

Creepy Nuts先生「フゥーーー!!!」

あしざわ教頭「『フゥーーー!!!』じゃないよ!」

とーやま校長「辛いな!」

DJ松永先生「お前は、楽しかった記憶がある分そこの振れ幅で辛いな」

とーやま校長「その理論で松永くんは…」

DJ松永先生「いや、俺、今マジで無敵っすよ」

あしざわ教頭「『マジで無敵っすよ』!?」

DJ松永先生「全部、マジで関係ないですもん」

とーやま校長「だから、"クリスマスなんて"みたいな部分で、2人のベクトルはもしかしたら一緒なのかもしれないけど、くぐり抜けてるところが違ったりするから。
松永くんはそもそも『くぐってない』っていう…

あしざわ教頭「(笑)」

DJ松永先生「関係ない、別の世界のお話をされても、ちょっとわからないんで」

あしざわ教頭「『違う国の話』みたいな話になってますけど(笑)
でも、絶対に恋人と過ごした方が楽しいと思いますけどね」

DJ松永先生……

あしざわ教頭「すげー黙るじゃん! めっちゃ嫌な感じ」

DJ松永先生「1人で浮かれた格好してる人に言われても、説得力がね…」

あしざわ教頭「だって、楽しいですよ!? 恋人と最高の時間を過ごせるんですよ」

R-指定先生でも、終わりは来るんですよ…

あしざわ教頭…なんだよ!

一同笑い

あしざわ教頭「そこで結婚したりすれば、幸せはずっと続きますよ」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「…ホンマに続くんですかね」

<チ〜ン>

あしざわ教頭「続くよ!」


本日1人目の逆電は…。

まろふぁ 福岡県 15歳 女性

とーやま校長「まず、これを聞いておかないと!
まろふぁは、"座禅組"なのか、そうじゃないのか、どっちだ?」

まろふぁ恋人がいます

Creepy Nuts先生「フゥーー!!」

とーやま校長「何、電話してくれてんの?」

あしざわ教頭「俺らがかけてるんだよ! 無茶苦茶だよ!」

RN まろふぁは、2ヶ月ぐらい前から現在の彼氏と付き合っているのだそう。
彼氏はもともと部活の先輩で、2ヶ月前にLINEで告白されたんだとか。

とーやま校長「今日はどうしてたわけ?」

まろふぁカラオケでふざけまくってました

あしざわ教頭「楽しそう!」

とーやま校長「楽しかったポイントを教えてくれ」

まろふぁ「3時間ぐらいずっと歌ってたんですけど、back numberの『クリスマスソング』を2人で歌いました」

とーやま校長「う〜わ!」

あしざわ教頭「楽しそうだね〜」

DJ松永先生「でも3時間って仰いましたけど、back numberの1曲分だと3時間は埋まらないですけど、その他には何をしてたんですか?
例えば…(ゴニョゴニョ)」

あしざわ教頭やめろ!

R-指定先生「マジか!」

あしざわ教頭「おい、松永! 懲りない男だな、お前は!」

R-指定先生「相手は15!」

とーやま校長「…まろふぁ、プレゼントとかは!?」

あしざわ教頭「そうだ! そういう話をしよう!」

まろふぁ「(笑) 渡すつもりだったんですけど、(プレゼントを)家に忘れて行っちゃって…」

Creepy Nuts先生「おいおいおい!」

とーやま校長「ちなみに、何を買ったの?」

まろふぁ「手袋とラッシュの石鹸を買って」

とーやま校長「それで、忘れちゃってどうしたの?」

まろふぁ「正直に、『忘れました』って言ったら、笑って許してくれて。"優しいな〜"みたいな」

あしざわ教頭「失敗も受け止めてくれる」

とーやま校長「R先生、どうですか?」

R-指定先生「いや〜、もう(笑) ホンマにもう……羨ましい

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「心の底からの"羨ましい"!」

R-指定先生「何て言うか、すごい綺麗。汚れがない!」

とーやま校長「まろふぁの今日の過ごし方はわかった。
…ちょっとまろふぁ、一回待っててくれ!」

まろふぁ「はい!」

とーやま校長「おそらく、ここで座禅組の生徒が出てくれるはずなんだ。頼むぞ! 
…もしもし!」

Bass Boy 長崎県 17歳 男性 高校2年生

RN Bass Boyは、12月17日の生放送教室にも登場してくれていたぞ!
<⇒その日の放送後記はコチラ!>

とーやま校長「今、高校何年生?」

Bass Boy「2年生です」

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


Bass Boyフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

DJ松永先生「怖〜〜!! 発作がまた…」

あしざわ教頭「発作じゃねーんだよ!」

DJ松永先生「もう治らない…?」

あしざわ教頭「病気みたいに言うな!」

とーやま校長「Bass Boy、まず、座禅組かそうじゃないかを教えてくれ!」

Bass Boy座禅組です

とーやま校長「ウェルカム、座禅組・ザ・ワールド!」

RN Bass Boyは、クリスマスイブの本日、年末にやる予定だった大掃除をしていたんだそう。
でも、前回逆電時に「クリスマスイブは気になっている女子と焼肉デート&人生初告白します!」と話してくれていたはず…!?

Bass Boy「相手の家族の事情で、急に遊べなくなったんで…」

とーやま校長「うわ〜! これはしょうがないね」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「それはどのタイミングでわかったの?」

Bass Boy「昨日ですね」

とーやま校長「夜?」

Bass Boy「はい」

あしざわ教頭「ギリギリに…!」

Creepy Nuts先生「しかもそういう時に、家族を出されるとね…」

とーやま校長「どうしようもない」

Bass Boy「はい、仕方ないです」

とーやま校長「プレゼントは買ってたの?」

Bass Boy「はい」

とーやま校長「何を買ったの?」

Bass Boy「校長が言った通りの…」

とーやま校長「出た! 教えてちょうだい!」

Bass Boyハンドクリームを…

とーやま校長「出ました! 結局ね、ハンドクリームが最高のプレゼントなんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生座禅組がのたうち回ったところで、説得力がね…

一同笑い

あしざわ教頭「結果的に、全部そう言われちゃうから!」

とーやま校長「今日、隙が見せられないから!」

あしざわ教頭「しかも、座禅組のヤツ同士が殴り合ってどうするの(笑)」

今日は大掃除を昼過ぎから2〜3時間ほどやったというRN Bass Boy。
掃除をしたのは自分の部屋だけだそう。

とーやま校長「クリスマスイブに大掃除をしてみて、どう?」

Bass Boy「部屋も綺麗になりましたし、失くしていたベースのピックがベッドの下にあったんで、"良かった〜!"と思って」

とーやま校長「サイコーのプレゼントだね!」

あしざわ教頭「ちょっと待って、悲しすぎない?」

R-指定先生「ピック見つかったんでしょ? これ以上のプレゼントないっすよ」

あしざわ教頭「"自分で隠したプレゼント"みたいなものだから」

DJ松永先生「自分で失くしたものが帰ってきただけだしね。
あと、価格も安いからなんか、失くしたところで、みたいな」

R-指定先生「そんなことないよな。WANIMAのピックやもんな」

あしざわ教頭「恋人と一緒にいた方が…」

とーやま校長「プレゼントはこのピックだけ?」

Bass Boy「いや、それと、近所の人から3万円ぐらいするスピーカーを"もう使ってないからいいよ"ってもらいました

Creepy Nuts先生「うわ〜!!」

とーやま校長「マジで最高じゃん!」

DJ松永先生「ピック、関係ねーじゃん!」

一同笑い

とーやま校長「これでWANIMAを聴いたら最高だからね!」

というわけで、RN Bass Boyにとって、今日、12月24日とは…?

Bass Boyもう、最高の1日でした

とーやま校長「だね!」

DJ松永先生「収支でいうと3万プラスですからね!」

一同笑い

DJ松永先生「(彼女への)プレゼントの価格は、おいくらぐらい?
正直、3万円のスピーカーに比べて安いですか?」

Bass Boy「安いです」

DJ松永先生「そう考えたら、だいぶプラスというか黒字ですよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「クリスマスを黒字化しない(笑)」

とーやま校長「のちのち、WANIMAのピックもメルカリとかで売れたりとか」

あしざわ教頭「売るな! 取っとけよ!」

DJ松永先生「そういう可能性が秘められてますよね」

あしざわ教頭「絶対にまろふぁの方が楽しそうだよな…」

とーやま校長「じゃあ、RN まろふぁと、そしてRN Bass Boy。
どっちが楽しいクリスマスイブを過ごすことができたのか、Creepy Nutsのお二人に判定してもらおうと思います!」

あしざわ教頭「絶対にまろふぁの方が楽しそう。恋人とカラオケ3時間ですよ?」

SCHOOL OF LOCK!

<判定会議中の2人>


とーやま校長「決まった感じですか?」

R-指定先生「それはもう、決まってます!」

DJ松永先生「話し合いとかも必要ないです。両方、同じでした」

とーやま校長「わかりました。では、R先生に発表してもらいましょうか」

R-指定先生「はい!」

とーやま校長さあ、RN まろふぁと、座禅組のRN Bass Boy、どちらがクリスマスイブ楽しそうだったか、判定、お願いします!

R-指定先生ダントツでまろふぁです!

一同笑い


♪ 恋人たちのクリスマス / マライア・キャリー


とーやま校長「そりゃそーだよ!」

DJ松永先生「Bass Boyの上がった黒字で、彼女は買えねーじゃん!」

あしざわ教頭「切ないけどな!」

DJ松永先生「しかも、第一希望は彼女と過ごすことじゃん? それが叶わなかったから(掃除した)じゃないですか」

とーやま校長「まろふぁ! 勝利したけど、今の気持ちを教えてくれ!」

まろふぁ「なんか、嬉しいです!」

とーやま校長「そして、明日もクリスマス本番だから」

DJ松永先生「明日はどうされるんですか?」

まろふぁ「多分、(彼氏と)学校で会えたら会うかなって感じです」

あしざわ教頭「いいね!」

DJ松永先生「可愛い!」

R-指定先生「ただ、Bass Boyですよ」

とーやま校長「Bass Boy、最後に一言、Creepy Nutsの2人に何か言いたいことがあったら言ってくれ!」

Bass Boy…頑張ります

一同笑い

とーやま校長2人とも、メリークリスマス!!!

Creepy Nuts先生メリークリスマス!

SCHOOL OF LOCK!



さて、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから観て欲しい!
チャンネル登録もよろしく!


それでは、11時台もCreepy Nuts先生を迎えて「カップル vs 座禅組 クリスマスイブ何してた逆電」を行っていく!



Creepy Nuts‼︎‼︎
夜更かしのお供は、よふかしのうた!
詠み人知ラズ
男性/17歳/茨城県
2018-12-24 22:06



Creepy Nuts先生「ありがとう!」

RN 詠み人知ラズは、まだラップをほとんどやったことがない"ラップDT"の生徒が「高校生RAP選手権」出場を目指すプロジェクト、DTラップクルーにも登場してくれている!
詠み人知ラズをはじめ、DTラップクルーの4人が提出した宿題音源が聴けるので、DTラップクルーの特設サイトもぜひチェックしてみてね!


さあ、続いての逆電は…。

偏差値36 東京都 18歳 男性

とーやま校長「この声は座禅組だな!?」

あしざわ教頭「声だけで判断するのは早いよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


偏差値36座禅組です

とーやま校長「ほら、そうだ!」

R-指定先生「(声の)低さがあるんですよ」

あしざわ教頭「そんなバカな!」

RN 偏差値36の座禅歴は半年ぐらいとのこと。意外と短い…!?

DJ松永先生「短っ!」

R-指定先生「"こちとら28年やぞ"って言ったれ!」

DJ松永先生「俺の味方のフリするなよ!」

一同笑い

とーやま校長「偏差値36、今日12月24日はどんな感じだった?」

偏差値36今日は、可愛い女子大生のキスを目の前で見ました

とーやま校長「サイコーだな!」

あしざわ教頭「サイコーか!?」

R-指定先生「しかも、それを前向きに捉えられるメンタルが素晴らしい」

あしざわ教頭「だって、自分じゃないでしょ? 人がやってるんでしょ?」

とーやま校長「お前は、女子大生のキスを見てハアハアしねーのか?」

そして3人の猛攻を受ける教頭…。

あしざわ教頭「攻撃が早い! まだちょっと喋っただけなのに!
なんで俺が怒られなきゃいけないんだよ!」

予備校の帰り、夕方6時頃千代田線に乗っていたRN 偏差値36。
かなりの満員電車の中、目の前にいたカップルが…!?

偏差値36「僕の目の前で、すごい深いキスを…

Creepy Nuts先生「深い…」

とーやま校長「車内でしょ!?」

偏差値36「車内です」

とーやま校長「キスしてる時、彼氏の方はどんな感じだったの?」

偏差値36満更でもない感じでした

R-指定先生「見せつけてる感じなのか、彼女がせがんてきて仕方なく"こんなところで、しょうがないな"みたいな感じなのか」

偏差値36「でも、キスは最初は男の方からしてました」

Creepy Nuts先生「おいおいおいおい…」

あしざわ教頭「それ、お前嫌がらせを受けてるぞ!」

DJ松永先生「偏差値36が、それで喜んでるわけでしょ?」

R-指定先生「これね、嫌がらせを受けてると思うじゃないですか。
で、カップルの方も"見せつけたってるわ"って思うじゃないですか。
違うんですよ! その光景を"ありがとうございます、ごちそうさまです"なんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「記憶のメモリーカードに保存して、家に帰って引き出すわけですよ」

あしざわ教頭「ええ?」

とーやま校長「偏差値36は、見ていてそのキスはどんな味がしたわけ?」

偏差値36甘党な感じでした

あしざわ教頭「想像だろ? 適当なこと言うなって!」

とーやま校長「甘いよね!」

あしざわ教頭「わかんないから!」

とーやま校長「もう、勝ちでしょ!」

DJ松永先生「ぶっちぎりっすよ」

とーやま校長「1位でしょ!」

あしざわ教頭「自分じゃないのよ? キスしてないから!」

DJ松永先生「ストレートな快感ですからね」

R-指定先生「人の恥ずかしい行為を見てやったっていう感覚もありますからね」

あしざわ教頭「なんだろう、この3人の結託した感じ」

とーやま校長「もう、勝ち!」

あしざわ教頭「一応、もう1人いるから! …もしもし!」

みも! 福島県 17歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


みも!フリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

DJ松永先生「…治そうね!」

あしざわ教頭「治ってこの状態なんだよ!」

DJ松永先生「一緒に頑張ろうね!」

あしざわ教頭「みも!は、リア充なのか、座禅組なのか教えてくれ!」

みも!リア充です

あしざわ教頭「来たーーー!!!」

RN みも!は、彼氏と付き合って約4ヶ月。
さて、今日クリスマスイブは何をしていたかというと…。

みも!「東京にいる2歳上の彼氏に会いに来て、お台場の観覧車に乗りました」

あしざわ教頭「東京に来た!」

みも!「はい」

Creepy Nuts先生「うう〜〜〜!!!」

とーやま校長「うーわー!」

あしざわ教頭「うるせーな!
観覧車に乗ってる間はどうだった?」

みも!「…まあ、いい感じ?」

Creepy Nuts先生「なんや、"いい感じ"って!」

あしざわ教頭「その感じは、何かあったな?」

みも!「まあまあまあ…」

DJ松永先生「17歳で匂わすテクニックなんか覚えんなよ!」

とーやま校長「ウウアアアーーー!! 匂わす!!!」

あしざわ教頭「悪魔が出てきてる!」

DJ松永先生「しかも、具体的に言わないってことは1番最後まで想像しますからね」

あしざわ教頭「ここで何が起きたか、言えるか?」

みも!「観覧車で、…キス、しました

あしざわ教頭「来たよ!」

とーやま校長「じゃあ、その1個下の観覧車には偏差値36が乗ってたってこと?」

あしざわ教頭「違う、違う(笑)」

とーやま校長「へばりついて見てたってことでしょ?」

あしざわ教頭「千代田線じゃない!」

R-指定先生「窓にへばりついて見てなかった?」

とーやま校長「みも!、視線感じなかった?」

みも!いや…大丈夫です

一同笑い

DJ松永先生「今、偏差値36のことをかばいましたよ!」

とーやま校長「ちょっと聞いていいですか? 観覧車に乗って、どういう流れで接吻に至るわけですか?」

R-指定先生「向かい合わせで座ったんか、隣同士でセッティングしたのか…」

みも!「私は向かい側に座ったんですけど、彼が隣をすっと空けたので」

とーやま校長「みも!が、自分から行った?」

みも!「はい」

とーやま校長「うわ〜!」

あしざわ教頭「そりゃ、いいムードなんだから」

とーやま校長「話とかしてるの?」

みも!「あ〜(笑)」

とーやま校長「ヘラヘラすんじゃねーよ!」

あしざわ教頭「ヘラヘラしていいんだよ!」

みも!「話は楽しく盛り上がって」

とーやま校長「どういう話で盛り上がったの?」

みも!松永さんの話をしてました

DJ松永先生「え!? 俺の話してくれたの?」

RN みも!の話によると、彼氏がもともとCreepy Nutsのことが大好きで、その影響でみも!も好きになったんだそう。
観覧車の中で、共通の話題としてDJ松永先生の話になったんだとか。

DJ松永先生「そこはR-指定ではなく、DJ松永ということでよろしいでしょうか?」

みも!「(笑) はい」

DJ松永先生「もう、3(ホニャララ)かな!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「バカタレ! やめろ!」

R-指定先生「ちょっとみも!さん! こんな野暮な男の話で、キスになります?」

みも!…どんな話だっけ?

とーやま校長「ちょっと待ってくれ! …みも!、お前、1人じゃないな!?

みも!「(笑)」

あしざわ教頭「今、どこにいるの?」

みも!今、隣にいます

あしざわ教頭「彼の家ってこと?」

みも!「そうです!」

一同ええええ〜〜〜〜!!!!

Creepy Nuts先生「おいおいおいおい!」

とーやま校長「最悪じゃん!」

みも!「(笑)」

とーやま校長「ちょっと偏差値36、大丈夫か? 息してるか?」

偏差値36あ、大丈夫です(笑)

とーやま校長「今の話を聞いていてどう思った?」

偏差値36実は、観覧車だと思ってた場所が千代田線だったんじゃないかなって

一同笑い

とーやま校長「繋がってた!」

あしざわ教頭「なんで繋がりだしちゃうの?」

とーやま校長「今の話で、みも!と彼氏、めっちゃ笑ってるでしょ」

DJ松永先生「みも!と彼氏は余裕があるから!」

とーやま校長「じゃあ、みも!と偏差値36、どっちが楽しいのかという判定をCreepy Nutsのお二人にしてもらわないといけないわけですよ」

DJ松永先生「でも、偏差値36はさ、自分で楽しむ術を知ってるよね」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「そう。やっぱり、この考え方が強いというか、なんでもね。この先があるやん」

Creepy Nuts先生「話し合う余地もないよね。もう決まってます!」

とーやま校長「よし、じゃあ判定に行こう!」

あしざわ教頭「恋人がいるみも!、そして座禅組の偏差値36、どちらが楽しそうだったか、判定をお願いします!」

R-指定先生みも!です!

一同笑い

Creepy Nuts先生「当たり前だ!」

DJ松永先生「偏差値36、『お前は寂しい』!

R-指定先生「いや、そんなことない! 『この負けは、明日に繋がる負けや』!

とーやま校長「えー、メリークリスマーース!!!


♪ ぬえの鳴く夜は / Creepy Nuts


さあ、ここで黒板の時間になってしまいました!

あしざわ教頭「今日はもちろんCreepy Nuts先生にお願いしたいと思いますが、松永先生、よろしいですか?」

DJ松永先生「今、書いてます!」




あれ、松永さん…
何か勘違いしてませんか?
28年間で悟りを開いたみたいなことを言ってますけど、それ「こじらせてる」って言うんですよ
微糖の果実
男性/17歳/熊本県



R-指定先生「よっしゃ、言ったれ! その通りだ!」

DJ松永先生「あの……傷つくよ?

一同笑い

それでは、松永先生に黒板を読み上げていただきましょう!

SCHOOL OF LOCK!


『 無理すんなよ 』

R-指定先生お前がな

DJ松永先生「ウウッ! それ言うの早いって!」

とーやま校長「(笑) どういうことですか?」

DJ松永先生「まず、"自分が一歩遅れてる"と認めることが、前進の始まりなので。
何が"座禅組"かは知りませんけれども、一旦、自分が弱者だとみなさん認めて、そこでようやくリア充に一歩近付けるわけです。
ぜひ、自分が"遅れてる"ということをぜひ自覚してください」

R-指定先生「"一歩近付ける"って、リア充目線で言ってる?

……無理すんなよ!

DJ松永先生…傷付くよ?

一同笑い


♪ よふかしのうた / Creepy Nuts


とーやま校長「座禅組にとっては辛い2時間になってしまった感じがするけど」

あしざわ教頭「そもそもリア充と戦った時点で、そりゃあリア充が勝つでしょ」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「逆電の結果も散々ですからね(笑)」

とーやま校長「奇跡に賭けたいね! だってまだクリスマスイブはあと8分残ってるわけだし、明日が本チャンだからね」

あしざわ教頭「まあ、それはそうですけど」

とーやま校長「座禅組としては賭けたいよ!」

DJ松永先生とーやまさん、あなたは寂しい!

とーやま校長「さっきから言ってるけど、一緒だからな!」

R-指定先生「3人とも負けてるんですけどね」

とーやま校長「一番ダサいよね、勝ってる感じ出してさ。…終わりだ!」

一同笑い

あしざわ教頭「起立!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・Creepy Nuts先生また明日〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
まろふぁ 福岡県 15歳 女性
Bass Boy 長崎県 17歳 男性
偏差値36 東京都 18歳 男性
みも! 福島県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
MARK46 長野県 17歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 よふかしのうた / Creepy Nuts
22:27 恋人たちのクリスマス / マライア・キャリー
22:51 恋人たちのクリスマス / マライア・キャリー
23:11 Twinkle Snow Powdery Snow / Perfume
23:19 STAR TRAIN / Perfume
23:45 ぬえの鳴く夜は / Creepy Nuts
23:48 よふかしのうた / Creepy Nuts
23:52 阿婆擦れ / Creepy Nuts

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺、無理してんのかな…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

キスってめっちゃいいからな。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 あと5日 』

今夜はTwitterから生放送教室の様子を、映像で生配信!
SCHOOL OF LOCK! Twitterアカウントから、映像でも授業に参加してください!!









とーやま校長「はぁ、はぁ…」

あしざわ教頭「校長どうしたんですか?」

とーやま校長「ラジオが毎日の中心なので、映像が入ると途端にしゃべれなくなる…」

あしざわ教頭「なんでよ!? 人前でおどける仕事してるんだから大丈夫でしょ!」

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カメラの位置を確認しつつ…今夜の黒板は、『 あと5日 』
クリスマスまであと5日です!

あしざわ教頭「あと5日!」

とーやま校長「だね!」

あしざわ教頭「“だね”にまとめましたけど(笑)」

とーやま校長「だって今日は12月20日だから。4日経ったらクリスマス・イブがやって来るし、25日は本チャンのクリスマスがやって来るわけだし。 今週、SCHOOL OF LOCK!でもクリスマスの話をけっこうしてるじゃない。」

あしざわ教頭「してますね〜」

とーやま校長「好きな子に告白するとか、予定どうしようとか、計画を立てているけどどうしたらいいですかとか。いま好きな子に対して気持ちを伝えたいという生徒がたくさんいるわけで、クリスマス早く来いと思っているやつらもいれば、正直ダメでしたっていうやつもいる。」

あしざわ教頭「フラれたばかりって人もいるでしょうしね」

とーやま校長「次に行きますって言っている生徒もいれば、例えば去年のクリスマスのことを引きずって今年のクリスマスに突入しているという生徒もいるだろうし」

あしざわ教頭「この時期になると思い出しちゃうんだね」

とーやま校長「俺も19歳のときに好きな子の家の前まで行って、3時間かかってようやく言葉を絞り出して告白したんだけど、ヨコヤマさんにフラれてしまった」

あしざわ教頭「名前を出すのはやめてください(笑)」

とーやま校長「そのあと札幌から東京に戻ってくる飛行機の1時間半、ガン泣き

あしざわ教頭「ガン泣き!?」

とーやま校長「20年くらい前の話だけど、いまだに忘れられない」

あしざわ教頭「鮮明に覚えてるんだね」

とーやま校長「今夜は、過去に失恋を経験した生徒の話を聞いていきたいと思います!」


「恐いくらい覚えている恋 スペシャル supported by 午後の紅茶」
あれから、しばらく経っているのに、忘れられない。
いまだに、「恐いくらい覚えている」。
そんな過去の恋の話を聞かせてほしい。

とーやま校長「耳なじみのある曲でも、悲しい想いとか、がんばったけどかなわなかったとかいう話が乗っかるとさらに強力なものになってしまうね。今夜はみんなの話を聞かせてもらいながら、HY先生の「366日」だけを、ひたすらオンエア。この曲と一緒に、想いを夜空に飛ばして、みんなが次に進むきっかけになればと思います」

あしざわ教頭「かかる曲は同じでも、話を聞かせてもらったみんなの数だけ、違う聞こえ方がするんでしょうね。話を聞かせてくれた生徒だけでなく、最近、失恋をしてしまった生徒や、今まさに恋をしている君が前に進むきっかけにしてくれたらと思います!」

今夜の特別講師は、「366日」を、午後の紅茶のCMで歌っている上白石萌歌先生が登場!
恋愛見届け人、みんなの恋の話を一緒に聞いてくれます!!

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上白石先生「いつも拝聴しております!」

とーやま校長「ホントですか!? SCHOOL OF LOCK!知ってくれているんですか?」

上白石先生「知ってます!」

とーやま校長「ありがとーーーーー!!!!! (カメラ目線!)

上白石先生「去年の楓スペシャルも聴いていて、うらやましいなって思っていたんですよ。まさか呼んでいただけるとは思わなかったです」

とーやま校長「去年の楓スペシャルは、どんな感情になったとか覚えていますか?」

上白石先生「その時もひたすらスピッツさんの『楓』を流していて、あの時は遠距離恋愛がテーマだったので、ひとりで切なくなっておりました」

とーやま校長「上白石萌歌先生は、現在放送中の午後の紅茶のCMで、HY先生の『366日』を歌っています」

あしざわ教頭「CMでは毎回、いろんな曲がテーマになっているんですよね。第一弾がChara先生の『やさしい気持ち』、次がaiko先生『カブトムシ』。そして去年が、スピッツ先生の『楓』」

とーやま校長「今回の映像を改めて見させていただいたら、全部つながっているお話なんですね?」

上白石先生「そうなんですよ! 一番最初が2016年冬で、そこからストーリーが展開していくような感じで。だからCMっていうよりも、ひとつの物語だなと思っていました」

とーやま校長「撮影は熊本県・南阿蘇鉄道の見晴台(みはらしだい)駅ということですが、2016年の第一弾(Chara先生)のときと同じ場所なんですか?」

上白石先生「そうなんです、ずーっとオール熊本ロケなんです。なのでこの見晴台駅にもすごくお世話になりましたし、熊本の白川水源っていう『カブトムシ』を歌った場所にも行かせていただきました」

とーやま校長「萌歌先生の“声ありき”でこのCMがあるのか、この世界観があって萌歌先生の素敵な声が入っているのか、どっちなんだろうって思ったんですよ。それくらいすごく合っているなって思うんです」

「上白石萌歌がHYの名曲「366日」を歌う/午後の紅茶CM(30秒)」


なんと、上白石萌歌先生が歌っている「366日」のフル尺バージョンが、このあと夜12時から公開されることになったそうです!
午後の紅茶のオフィシャルサイト YouTubeキリンビバレッジオフィシャルサイトで公開されます!


今日はこの「366日」だけをひたすらオンエアしていく1日。
生徒みんなの「恐いくらい覚えている恋」の話を一緒に聞いていきます。
「もうあれから、しばらく経っているのに忘れられない……」
「いまだに、“恐いくらい覚えている”……」
そんな、みんなの過去の恋の話を聞かせてください。

例えば…
「3年前に好きだった人の口ぐせを、今だに覚えています」
「昔付き合っていた人の匂い。今もなぜか、この季節になるとふと思い出します」


そんな過去の恋の話を、学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

今夜は、授業中にメッセージを紹介させてもらった生徒にKIRIN 午後の紅茶1ケース(24本)をプレゼントします!
しかも、聞かせてくれた恋にふさわしい味を、とーやま校長とあしざわ教頭が、「ミルクティー」 「ストレートティー」 「レモンティー」 「おいしい無糖」の4つの味からチョイス!

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上白石萌歌先生!
上白石萌歌先生が出演されている午後の紅茶のCMが好きすぎて、寝る前に見るのが日課になっています。萌歌先生の真っ直ぐな声が、歌詞をダイレクトに伝えていて自然にCMに引き込まれました!今回のCMで終わってしまうのが本当に寂しいです、、、
風の谷の花二郎
女性/15歳/三重県
2018-12-20 22:08



上白石先生「ありがとうございます! 寝る前の睡眠薬的になれてるんですかね」

あしざわ教頭「落ち着くんでしょうね」

とーやま校長「子守歌とかそういう感覚なんじゃないですかね」

上白石先生「うれしいです! ありがとうございます」

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あしざわ教頭「今夜の生放送教室の様子を SCHOOL OF LOCK! Twitterアカウントから配信しています! みんなの話を聴いているときの萌歌先生の表情をぜひ見てください! うわ〜萌歌先生かわいらしい!」

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とーやま校長「カメラって言うから上をパッって見てガッツポーズとったんだけど、一切俺映ってなかった…。今日は萌歌カメラ=モカメラしかないから」

あしざわ教頭「そこは察してください(笑)」

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生徒のみんながモカメラに注目する中(笑)電話をつないだのは…

ねこレンジャー 宮崎県 18歳 女性

現在高校3年生のRN ねこレンジャーは、高1の文化祭でHY先生の「366日」を歌ったことがあるんだとか…!
運命的なつながりに上白石先生も感激!

とーやま校長「ねこレンジャーの“恐いくらい覚えている恋”って、どんな恋だったの?」

ねこレンジャー「高1の時に、3年生の先輩のことが好きだったんです。私は生徒会を1年生から3年生までやっていて、1年生11月期の立会演説会(全校生徒の前で『清き1票を〜』などと話すこと)で『みなさん今日もお疲れさまです』と始めたんですよ。その時にざわっとなって、後で友達に聞いたら『ちょっとぶりっ子に見えた』って言われたんです」

とーやま校長「そんなつもりじゃなかったのに?」

ねこレンジャー「はい。それでちょっとヘコんで、学校から家に帰ったんですけど、Twitterを見ていたら『今日の“お疲れさまです”は胸キュンやった』って書いてあったんですよ。そのツイートをしていたのが、その3年生の先輩」

上白石先生「おお〜、出てきましたね〜!」

とーやま校長「ここで出てきたよ、その先輩!」

ねこレンジャー「でももしかしたら私のことじゃないかもしれないから、そのツイートをしているのは誰だろうと思って調べたら、自分の学校の3年生だということがわかって、じゃあ絶対私のことだって思って“ありがとうございます”ってリプライを送りました。それからDMとかでやり取りが始まって、向こうは受験生なので“TwitterやめるからLINE交換しよう”ってなって、学校でも直接会ったりしました」

とーやま校長「これってなかなか無い出会いじゃない? そんな先輩との“恐いくらい覚えている恋”っていうのはどんな瞬間?」

ねこレンジャー「いつも別れるときに、頭ポンポンをしてもらっていました」

上白石先生「うわ〜(悶絶)」

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ねこレンジャー「ときどき私の家まで迎えに来てくれることがあって…」

上白石先生「朝? 登校のとき?」

ねこレンジャー「はい」

とーやま校長「それは彼氏・彼女だったわけ?」

ねこレンジャー「違います」

上白石先生「違うんだ!? 傍から見たらカップルみたいな感じですよね、きっと」

ねこレンジャー「1年生の教室は1階、3年生は4階なので階段で別れなきゃいけないじゃないですか。そのときに“残念”みたいな感じで頭ポンポンしてくれていたので、いまでもその階段を通ると思い出します

とーやま校長「いま萌歌先生も思わず天を仰ぎかけました」

上白石先生「たまりませんね、これは(笑)」

とーやま校長「今ねこレンジャーは3年生でしょ? そこからの2年間はどういうことになっていったわけ?」

ねこレンジャー「先輩の合格が決まった日に一緒にご飯を食べに行ったんですけど、その日の夜に電話がかかってきて、“今日だけじゃなく、今までも思わせぶりな態度をとっていたのは自分でもわかっているけど、3年生に別の好きな人がいる”って言われたんです。でも私はそれで連絡を取らないとかは考えになかったので、“2番目でいい”って言いました。それでその後も普通に会ったりLINEしたりしてたんですけど、先輩は卒業して、使わなくなった参考書を私にくれて、大学がある県に引っ越していきました」

その後、彼氏ができたRN ねこレンジャー。
でもその先輩以上には好きにはなれない、といいます。

とーやま校長「先輩に何か伝えられることがあるとしたら、どんなことを伝えたい?」

ねこレンジャー「先輩がいつも私のことを子供扱いしていたんですよ。バレンタインデーに一緒に購買に行って、午後の紅茶レモンティーを先輩が買っていて、“このレモンティーのおいしさがわかったら大人になれるよ”って言っていました。もし私が大人だったら、先輩を振り向かせることができたかな、1番になれたかなって思います。前に先輩にタイプを聞いたとき、“大人っぽくてドキドキするような人がタイプ”って言われたから、先輩以上に大人な女性になりたいなって伝えたいです」

上白石先生「年上の人を好きになるって…、もっとその人に届きたいと思う気持ちも痛いほどわかるし、でも2番目でもいいっていうのはすごく痛いんですけど、先輩のことを思うと、そう言ってしまう気持ちもわからなくもないですよね。1番に先輩を考えてしまうから。でも“自分が1番になりたい”って思ってはいても、そう思ってしまうのは痛いほどわかると思いますね」

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今夜「恐いくらい覚えている恋」を聞かせてくれた生徒には、その恋にふさわしい味を、「ミルクティー」 「ストレートティー」 「レモンティー」 「おいしい無糖」の4つの味からチョイスしてプレゼント!
RN ねこレンジャーにはもちろん…「レモンティー」!

上白石先生「今はきっとこの味もわかるんじゃないでしょうか。大人になったレモンティーの味がわかると思います」

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ヤバい笑
放送聴いてニヤニヤ
萌歌の笑顔を見てニヤニヤ笑
視覚と聴覚幸せ

アイスホッケー大好き
男性/14歳/北海道
2018-12-20 22:45



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上白石先生「うれしい! ありがとうございます!!」

あしざわ教頭「思わず呼び捨てになってます(笑)」

とーやま校長「マジで動く萌歌先生を見ることができるから!」

上白石先生「ラジオで動画が見られるってすごいですね。なかなか無いですよね」

とーやま校長「俺と教頭先生は映さなくていいので! 言わなくても映ってないけど(笑)」

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漫画だよ
リアルだと思えないくらいストーリーが組み上がってる
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2018-12-20 22:47



上白石先生「本当ですね〜」

あしざわ教頭「10時台につないだ生徒の話もそうでしたね」

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続いて“恐いくらい覚えている恋”を聞かせてくれるのは…

チョロ 石川県 18歳 女性

上白石先生「お話を聞かせてもらっていいですか?」

チョロ「高1の冬に、毎朝同じバスに乗っていた、同じ学校の同級生の男の子に一目惚れしました。でもその子はコースが違ったので接点もないままに高3になってしまいました」

とーやま校長「2年間も? バスの中では会い続けていたってこと?」

チョロ「はい。でも話すことはないまま高3になって、その春にあっちから話しかけてくれました」

上白石先生「どこで? どういうシチュエーションで?」

チョロ「離れた席にいたけど私の前の席に座って、“初めまして”って、そこで初めて話しました」

とーやま校長「そこでの初めまして! 毎朝同じバスだから、その子も認識していたってことでしょ? そこでファーストコンタクトがあって、そこからは?」

チョロ「好きになって、高3の9月に彼が学校を急に辞めてしまって、1か月経ってから辞めたってことを友達から聞きました。結局何も彼に伝えないまま終わってしまいました

あしざわ教頭「その1か月間、辞めたことすら気づかなかったんだ?」

チョロ「学校を休んでるなー、ってくらい」

とーやま校長「友達伝いに彼が学校を辞めたって聞いたときは、どんな感情だった?」

チョロ「ただビックリして、何も考えられない感じでした」

上白石先生「そうだよね…」

あしざわ教頭「連絡先とかは交換してなかったの?」

チョロ「学校辞める直前に連絡が切れて、もうそのまま…」

上白石先生「その人の今のことは、何もわからないまま?」

チョロ「11月に1回連絡がきたんですけど、1週間で連絡が切れちゃいました」

とーやま校長「胸の内に葛藤とかいろんなことがあるんでしょうね」

あしざわ教頭「言えないことだったりするのかな…」

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上白石先生「今その人に会うとしたら、なんて言いたい?」

チョロ「ずっと会っていないので、声が出るかわからないです」

とーやま校長「“恐いくらい覚えている”ところや瞬間ってある?」

チョロ「高3の春にバスで会って、私の前の席に来てくれてたわいもない話をしたときのことが忘れられないです」

上白石先生そういう瞬間って、何回も頭の中でフラッシュバックされちゃいますよね」

とーやま校長「それ以降もチョロは、その同じバスに乗るんだもんね?」

チョロ「彼が学校を辞めてからは、違うバスに乗っています」

とーやま校長「それはなんでなの? と、敢えて聞くけども…」

チョロ「バスって乗っている人は基本変わらないのに、彼だけがいなくて、悲しくて

とーやま校長「これは胸が詰まるね」

上白石先生どれだけその場所にその人が染みついているか、どれだけ自分に影響しているかとか、後になってからわかることが多いですよね

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RN チョロがいま思っていることとは…?

チョロ「もう会わなくなって2〜3か月経っているけど、いまでも忘れてないし、どこかで元気にしていてくれたらと思っています

とーやま校長「その彼にしかわからないことが、たぶんひとつだけじゃなくて、たくさんあると思うんですよ。だけど…なんだろ、この感覚……」

上白石先生「すごくまっすぐに想っていたんだなっていうのが、いまの電話でわかりました。バスに乗れなくなってしまったりとか…、そういう気持ちを大切にしてほしいなと思います。無理になくそうとするんじゃなくて、そういう自分もゆるして、大切に胸の中にしまっておいてほしいと思います」

RN チョロにプレゼントする味は、上白石先生がセレクト!

上白石先生「私の心にはストレートに届いたので、ストレートティーを選ばせていただきます!」

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続いては、上白石先生と同郷の鹿児島、さらに同い年の生徒に逆電!

ぽんちゃんは受験生 鹿児島県 18歳 女性

とーやま校長「ぽんちゃんの“恐いくらい覚えている恋”は、どんなお話?」

ぽんちゃんは受験生「中学2年生のとき、いつもはクールだけど笑ったときにくしゃっとなる顔がかわいい男子がいました」

とーやま校長「ギャップにやられちゃったんだね!」

ぽんちゃんは受験生「その人にくぎ付けになってしまって、話したいなと思っても自分は恥ずかしがりやなのでしゃべれなかったんです。友達と、彼が足を組んだら自分も足を組む、頬づえついたら自分もつく、みたいな感じのことをやっていたんです」

上白石先生「クセを真似するってことか! いいねぇ」

あしざわ教頭「なにそのカワイイアピール!」

とーやま校長「ストレートティー!」

あしざわ教頭「早い早い! 判断が早い!」

上白石先生「『ミラー効果』っていう、相手の言動を真似するといい、みたいなことがあるらしいですね」

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ぽんちゃんは受験生「席がとなりになった時に、『真似してたでしょ』って話しかけられたんです」

上白石先生「バレてたんだ!?」

ぽんちゃんは受験生「うわー、バレた! と思ったんですけど、理由は聞かれなかったので良かったーと思いました」

とーやま校長「でも、ほぼバレてるけどな(笑)」

ぽんちゃんは受験生「嫌だったらしないから、ごめんね、っていう感じで話が終わって、席がとなりになったことで結構しゃべれるようになりました。“おお、やっぱかっこいいな、かわいいな”と思って。その人のために学校に行っている感じになりました」

とーやま校長「萌歌先生、ここで終わりましょう。幸せな話で終わりでいい!」

あしざわ教頭「最後まで聞かないと、我々の役目だから」

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ぽんちゃんは受験生「登下校中もいないかな〜と探して、いたら“今日はラッキーな日だ!”という感じで気になっていました」

とーやま校長「幸せだねぇ。そこから何があった?」

ぽんちゃんは受験生「3年生のクラス替えで同じクラスになって、これはいいことが起こるかもしれないと、彼の誕生日の6月24日に告白しようと思いました。友達にも“誕生日だから、きっといい気持ちで聞いてくれるよ”って言われて。部活終わりに校門で待っていたら、ひとりで帰る彼が来て、『好きです』って言いました! 恥ずかしくて、顔も見られないくらい心臓もバクバクで、答えだけじゃなく顔を見る前に逃げ去っちゃいました」

上白石先生「走り去った!? 答えも聞かずに?」

とーやま校長「猛ダッシュ? ボルトより早かっただろ?(笑)」

ぽんちゃんは受験生「自分が恋愛対象として見られていない感じがしたし、付き合うとか思ってなかったし、相手の気持ちが知りたいと思っていたわけじゃなくて、自分の気持ちをとにかく知ってほしいというのが一番大きかったので、告白したことが自分の中で最高点でした。その後も変わらずに接してくれて、変わらずに接してくれていることも好きだなと思えたんです」

RN ぽんちゃんは受験生の、今でも思い出してしまう光景とは…?

ぽんちゃんは受験生「毎年、彼の誕生日の6月24日になると、その告白したときの雰囲気とか全部思い出すし、中学生のときのキラキラとした感じを鮮明に思い出します」

そして、RN ぽんちゃんは受験生にプレゼントする午後の紅茶の味は、上白石先生がセレクト!

上白石先生「これは、最高に甘いミルクティーですね!」

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色んな恋の話
掲示板を見ていると色んな恋があって、辛い事や楽しい事色々思い出す
皆凄いな〜!
お肉ん!!
男性/17歳/福島県
2018-12-20 23:19




うん
失ってから気付くことって多いよね
猫のにゃんこですか?
女性/14歳/香川県
2018-12-20 23:38



そして今夜も黒板の時間になってしまいました。

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『 ぶつかれ! ときめけ! 』

上白石先生「みなさんの話を聞いていて、想いのまっすぐさに私も心を打たれました。今の青春の時代にたくさんときめいて、たくさんぶつかって、心の栄養をたくさん蓄えて大人になっていってほしいなって思いました」

とーやま校長「生徒のみんながまっすぐな気持ちを全国のみんなに届けてくれて、そのみんなの気持ちをまっすぐに言葉で返してくださった萌歌先生、今日は生放送教室に来てくれて本当にうれしかった。萌歌先生がいてくれたことによってみんなも“聞いてほしい” “話がしたい” “まだ誰にも話したことがないけど”っていうやつもいただろうし…、素敵な2時間だったね」

あしざわ教頭「ちょっと切なかったけどね」

上白石先生「すごくいま胸がホクホクしてます。いろんな話を生の声で聞けて、その場で受け取れて、少しでもみなさんの恋の話に寄り添えられたらいいなって思っています。そして、みなさんがこれからも前を向いて、たくさん素敵な恋や経験をしてほしいなって思いました!」

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上白石萌歌先生、今夜は2時間ありがとうございました!
また、生放送教室に遊びに来てください!!!

【FAXイラスト】


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RN ももとりまかろに


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RN 希望のネコ丸


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RN 愛音


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RN かなな


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RN 龍璃(リリ)



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【逆電リスナー】
ねこレンジャー 宮崎県 18歳 女性
チョロ 石川県 18歳 女性
ぽんちゃんは受験生 鹿児島県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
狂オタ(狂った車オタク)  青森県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:12 366日 / HY
22:29 制服と太陽 / 欅坂46
22:49 366日 / HY
23:12 アルクアラウンド(Live) / サカナクション
23:38 366日 / HY
23:50 366日 / HY

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萌歌先生の、俺たちの仲間感!

校長のとーやま

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心がギューっとなる2時間。萌歌ちゃん、受け止めてくれてありがとう!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 再確認 』

TOWER RECORDS・ドコモ・レコチョクがおくる
インディーズ・アーティストを支援するサイト「Eggs」タッグを組んでおくる、10代限定 夏フェス!
未確認フェスティバル2018

8月26日、東京・新木場STUDIO COASTで行われたファイナルステージ!
そのステージに立つことができたファイナリスト8組が1枚のアルバムに再集結!

それが「未確認フェスティバル2018コンピレーションアルバム」!!
ついにこのアルバムが本日、12月19日(水)にリリースされたぞ〜!!!!


!!
コンピレーションアルバム朝から聴きまくってる!!
楽しかった未確認の日を思い出せてめっちゃテンションあがっとるーーーーーー!!!
猫のにゃんこですか?
女性/14歳/香川県
2018-12-19 07:18

フラゲ!!
未確認フェスティバル2018コンピレーションアルバムをフラゲしました!!
今年、未確認に初めて行ってその風景や思い出が熱かったあのライブたちを思い出します。
そして、ライナーノーツは教頭のギターチャイムで始まり中途半端に終わるという教頭らしいですね笑笑
でも、やっぱりギターチャイムは校長の方が上手いっすよ笑笑
Kou_KYTK
男性/16歳/東京都
2018-12-19 13:10



ということで!
今夜のSCHOOL OF LOCK!は、本日12月19日にリリースした
「未確認フェスティバル2018 コンピレーションアルバムスペシャル!」をお届け!

今夜はあの日からさらに進化を遂げたファイナリスト8組の音源を2時間たっぷりと届けていくぞ!

すでに未確認コンピアルバムをGETとしたという生徒はアルバムを聴いた感想を学校掲示板もしくはメールで届けてくれ!

まだGETできていないという生徒も今夜の生放送を聴きながら思うこと、感じたことをドンドン教えて欲しい!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「曲もたっぷり聴きたいんだけど、せっかくだし、コンピアルバムに参加してくれたアーティストの声も聞いてみたいじゃん!」

あしざわ教頭「お! 久しぶりですね!」

とーやま校長「夏はたくさん話をしたけれど、今はどうなっているのか…。
未確認コンピスペシャルの、ど頭を飾れるのはこいつしかいない! …もしもし!」


仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt) 三重県 20歳 男性


仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)ウォォォォ!!! The Shiawaseの仲井陸です!

あしざわ教頭「やっぱり吠えてる(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こんばんは!」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「こんばんは!」

The Shiawaseは、三重県の男子2人、女子1人の3ピースバンド!

あしざわ教頭「The Shiawaseの曲を聴いた瞬間、いつもお前の顔が出てくるんだよ。それくらい忘れられないよ!」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「ありがたいです! 僕も大好きです!」

とーやま校長「まずは、コンピレーションアルバム発売おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

とーやま校長「店頭に見に行ったりした?」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「今日、インフルの予防接種に行ってたので…」

あしざわ教頭「それは大事なことだな(笑)」

とーやま校長「陸に元気がないとThe Shiawaseとして成り立たないからな!
レコーディングはいつくらいにしたの?」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「レコーディングは先月、東京でしました」

とーやま校長「レコーディングはどうだった?

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「プロの方に録ってもらったんでめちゃくちゃ緊張しました!
今まで出していたCDは自分たちで録ったやつなので全然違いましたね」

とーやま校長「スタッフの方とはほぼ初対面なわけでしょ? どんな感じだった?」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「初めはめっちゃ緊張してたんですけど、その場をホームにしてやろうと思って笑わせにかかりました!」

とーやま校長「いい心意気だね」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「そしたら上手くいきました!」

とーやま校長「自分として手応えはどう?」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「自分たちで録ったものとの差が面白いですね!」

あしざわ教頭「どういうところが違う?」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「僕たちが録ったやつは”せーの!”って言ってドラムもベースもギターも1回で録ったやつなんです。
でも、今回はドラムとベースを先に録って、そこにギターを重ねて…みたいな感じだったので、違った良さが出ていますね」

とーやま校長「未確認フェスティバルに来てくれたやつもラジオを通して聴いてくれてたみんなも、The Shiawaseって言ったら『平成アロハ航路』が思い浮かぶんだよ。
陸にとって、『平成アロハ航路』という曲はどういう存在?」

仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)「高校生のときも曲を作っていたんですけど、バラードとか悲しい歌を歌うことが多かったんです。
僕の好きな昔の音楽とかをどう表現すればいいのかってモヤモヤしていたときに、僕の大好きなB.B.キングを聴いて、”いける!”って思って作ったらこの曲ができました!」

とーやま校長「じゃあその歌声を聴かせてもらうとしよう!!!」

あしざわ教頭「さあ、生徒たちが集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です! 起立 礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt)叫べーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ 平成アロハ航路 / The Shiawase


とーやま校長「この3人の音と仲井陸の声を聴くと、あの時の景色がこびりついて離れないよね! もう今、夏!

あしざわ教頭「今初めて聴いたやつびっくりしていると思うけど、これ全員10代が歌っているし、弾いているからね!」


とーやま校長「そして、今回のこの未確認コンピアルバムなんだけど、なんと!
BGMや効果音を全て教頭先生が肉声でまかなっている特典音声も入っているぞーーー!

<イエーイ!(特典音声の教頭の声)>

とーやま校長「勢いに物足りなさしか感じない教頭の『イエーイ』が聞けるのは、この特典音声だけ!

あしざわ教頭「実際に、効果音やBGMは全部、僕の声でやりましたけど、メインはそこじゃないんです!
この特典音声では校長先生と僕が、アルバムに収録されているファイナリスト8曲をレコメンドさせてもらった音声が入っているんです!

<チェケラーォ!!(特典音声の教頭の声)>

とーやま校長「チェケラオが聞けるのもこの特典音声だけだからね!」

あしざわ教頭「いつでも言うけどね(笑) ちなみに、同封されている紙に聴く方法が詳しく書かれています!」

<イエーイ!(特典音声の教頭の声)>

あしざわ教頭「イェイ、イェーイ!」

とーやま校長「今のはどっちだ?」

あしざわ教頭「どっちでしょう〜? イェイ、イェーイ!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「……OK教頭!」

あしざわ教頭「なんか流された…(笑)」

とーやま校長「流す気満開でした。8組の音源行こう!」
     
あしざわ教頭「行こう行こう!」

それでは未確認フェスティバル2018コンピレーションアルバム!
続いて、オンエアするのは……

ファイナルステージで1番弾けていたTHEロックバンド! 『錯乱前戦』


♪ 恋をしようよ / 錯乱前戦


とーやま校長「この曲を受け取って、みんな爆発させてほしい!」

錯乱前戦は、東京都の男子5人組バンド!

あしざわ教頭「応募の意気込みも覚えてます! 『大きい音が出せます!』まさにそうですね」

とーやま校長「ほぼ音は割れてるけど、これも意図してやっているだろうし、まとまってどうするんだっていうのを錯乱前戦が投げかけている気がしてならない!
ちなみに、錯乱前戦とThe Shiawaseで、年明けの1月27日から全国ツアーを回るらしいから、気になる生徒は遊びに行っておいで!」


そして、今週のGIRLS LOCKS!は、我が校の3週目ガールズ・欅坂46の平手友梨奈ちゃんが毎日登校!!!

今週も、とーやま校長の雄叫びが止まりません!!!!

とーやま校長「ちょっと失礼しますね…」

あしざわ教頭「ん? 何が始まるんだ?」

とーやま校長ウワァァァァァァーーーーーーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「分からない! 急に爆発するのやめてもらっていいですか(笑)
説明だけしてもらっていいですか?」

とーやま校長「秋元先生ーーーーーー!! 先週来てくださったときに言ってましたけど、『要望は俺じゃなくて今野に言え』ってことだったので…。
今野さーーん! 今、今野さんの脳内に直接伝えています…!」

あしざわ教頭「全国放送ですよ」

とーやま校長「アニバーサリーライブ、共和国、全国ツアー、ならびに各種イベントのDVD、Blu-ray化お願いしたいともに、
そろそろ平手友梨奈ちゃんのソロ曲の音源化あってもいいんじゃないですか? 今野さぁーーーーーーーーーーーん!!!!!!

SCHOOL OF LOCK!
 

あしざわ教頭「すみませんね。みなさん、ちょっとボリュームを下げていただければと思います(笑)」

<⇒GIRLS LOCKS!放送後記はコチラから!>


ここからは本日の授業
「未確認フェスティバル2018 コンピレーションアルバムスペシャル!」

続いてオンエアするのは、
ファイナルで大人な雰囲気を纏ったサウンドを届けてくれた、『エルモア・スコッティーズ』!!


♪ レモン / エルモア・スコッティーズ


とーやま校長「楽器の細部の細部まで、よりブラッシュアップされている気がするね!」

エルモア・スコッティーズは、神奈川県出身の3ピースバンド!
ドラム・ボーカルの岩方ロクローくんは、未確認フェスティバル2016ライブステージ進出アーティスト「ニトロデイ」のメンバーでもあります。

あしざわ教頭「ベース・ボーカルが大森遥ちゃん、そして、ギターはくぬぎ みなとくんです。
くぬぎ みなとくんは、蔦谷好位置先生がベストプレイヤー賞をその場で選んでくださったんですけど、ギター部門に選ばれました!

とーやま校長「全体的に普段のライブとかでやっているやつよりもテンポを早めてレコーディングしているらしくて、その変化とかも楽しんで聴けるはず!
そして、1人目に電話したThe Shiawaseの仲井陸はインフルエンザの予防接種を受けたって話をしていたけど、エルモア・スコッティーズのロクローは、インフルエンザにかかっている最中ということで…

あしざわ教頭「大丈夫か〜!」

とーやま校長「早く治してね!」

SCHOOL OF LOCK!


続いてオンエアするのは、
ファイナルステージで、ど頭にかましてくれた……『かたこと』!!


♪ 最果てから / かたこと


とーやま校長「かたことは、2016年から未確認フェスティバルに応募していて、3度目の正直なわけだよ。
なかなかファイナルに到達しなかったんだけど、ようやく今年ファイナルの舞台に立つことができて…。
コンピレーションアルバムに入っているという事実が全てじゃん!」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「改めて音源を聴くと、ここに全てが詰まっているなって思うな」

あしざわ教頭かたことの曲を聴いていると、新木場スタジオコーストの屋根が無かったんじゃないかって錯覚するんだよなあ。
青空の下でやっていたような印象を受けるくらい、青さがあるよね!」

とーやま校長「ベースのじゅんも、レコーディング前に音源を聴き直したら、自分のベースラインに物足りないところがあったってことで、
今回はちょっと動きを加えて良くなるようにレコーディングに挑んでいるんだって!」

あしざわ教頭「バージョンアップしているんですね」


「未確認フェスティバル2018 コンピレーションアルバムスペシャル!」
10時台のラストは…

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.) 東京都 女性

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「どうも、お久しぶりです〜」

とーやま校長「元気してる?」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「今ね、すごい寒い!」

とーやま校長「外なの?」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「うん。ドラムのゆかちゃんと一風堂にラーメン食べに行くんですけど、ゆかちゃんが来るの駅前で待ってる」

とーやま校長「マジで! 俺も行っちゃおうかな〜」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「おいでおいで〜」

あしざわ教頭「その前に説明させてください!(笑)
ステレオガールは、東京都の5ピースバンドです! もう一回名前を言ってもらっていいか?」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「ステレオガールのちゃみこです。宇佐美莉子、略してちゃみこ!

とーやま校長「コンピの話の前に…なんでライブ終わった後、俺らの話の時に俺の股間を必ずまさぐるの?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「その話はいいじゃないですか(笑)」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「目の前にちんこがあったら触りたくなるんですよ」

とーやま校長OKちんこーー!!!

あしざわ教頭「やめろやめろ!(笑)」

とーやま校長「(笑) レコーディングはどうだった?」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「高校生のときに作った曲なんですけど、初めてのレコーディングだったのですごい楽しかったです!」

とーやま校長「『GIMME A RADIO』も改めて聴くとめちゃくちゃカッコいいよね!」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「カッコいいでしょ!」

とーやま校長「未確認フェスティバルに出て変わったこととかはある?」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「若いお客さんがすごく増えてくれたのが嬉しかったですね」

とーやま校長「そうなんだ! で、新しいアルバムも出るんでしょ?

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「そうです。2月にリリースライブもやるかも!
あと、ステレオガール、一昨日くらいからInstagramも始めたの。『サウス・バイ・サウスウエスト』が決まったので」

あしざわ教頭「アメリカでやるライブだよね!」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「そう! 海外の人ってインスタしかやってないんだよね」

とーやま校長「じゃあ、そっちへのアピールも着々と進めているわけね」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「頑張って英語とか使っているので、良かったらチェックしてください」

とーやま校長「最後に、初めてステレオガールの曲を聴くっていうやつに一言もらえる?」

宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.)「すごいカッコいい曲だから、踊りながら聴いてください! ラジオの前で全身を振り乱して踊ってください!」


♪ GIMME A RADIO / ステレオガール


とーやま校長「20歳前後の頃はオルタナティブロックっていう音楽がめちゃくちゃ好きで聴き漁っていたんだけど、
最近はなかなかそういうカッコ良くてバキバキしてるバンドがあまりいないな〜って思ったところに現れてくれたのが、このステレオガール! 最高だね!!」

あしざわ教頭「初めて洋楽を聴いた時の感じにすごい近いです!」



ああああああ
なんでこんな格好いいの……?
ほんとに10代……
来年は絶対意地でも未確認行ったる。
何のために東京住んでるのか?

……未確認に行くためだ!!!
*鷹尾*
女性/13歳/東京都
2018-12-19 22:09


あしざわ教頭「おっしゃあ! 待ってるぞ!!」



ホント欲しい、、、
未確認フェスティバルコンピレーションアルバム

こんなにもみんなの想いのこもった楽曲がギュギュッとつまっている最高のアルバム!
まだ入手してないから欲しいけど、金欠すぎて買えない…クリスマスプレゼントで校長が送ってくれないかな〜
坂道大佐
男性/16歳/栃木県
2018-12-19 22:02


とーやま校長「ん〜…じゃあ送るわ!

あしざわ教頭「おぉ!! 坂道大佐やったぞ! 校長が送ってくれるって!」

とーやま校長「ちなみに、このコンピレーションアルバムそんなに高くないからな。教頭、言ってやってよ!」

あしざわ教頭969円!!

とーやま校長「どうやって覚えればいい?」

あしざわ教頭キューロック!!


SCHOOL OF LOCK!



さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、Hump Back先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「ありがとう〜JASRACさん!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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2018年内に好きって気持ちを伝えたい!
一学期に席が近くなって仲良くなって修学旅行も一緒の班で、そっから好きだなって思い始めて…。タイミング絶対逃したよね笑
でも学校行事は当分先だし、最近はあんまり話す機会もなくて…
クラスイチイケメンって言われてるから逆に気持ちを伝えズライ笑
でも、この気持ち伝えたい!けど、、、どうすればいいんだろう…

すりざりん 女の子 17歳 愛知県
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松田部長「っというお悩み、頂きました。
さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

萌々子先生Hump Backの林萌々子(Vo./Gt.)です!

ぴか先生ぴか(Ba./Cho.)でーす!

美咲先生美咲(Dr./Cho.)です!

萌々子先生「今回、RN すりざりんさんに選曲した曲は、
私たちの『今日が終わってく』という曲です!」


M 今日が終わってく / Hump Back


ぴか先生「これはピッタリだね?」

美咲先生「うん」

萌々子先生「君に会えずに 何も言えずに 終わってく〜」

ぴか先生「“終わる”って1日がってことやからね!」

萌々子先生「そうそう!だってクラス1番のイケメンなんやろ?」

ぴか先生&美咲先生「うん」

萌々子先生「これ、凄いな〜。私はクラス1番の人気者みたいな人も無理やったな〜」

ぴか先生「うん」

萌々子先生「恋をする所さえも至らへんかった」

ぴか先生「あ〜」

萌々子先生「漫画的な展開だったとするなら…クラスで変わった女の子にクラス1番のイケメンが近よってきてさ…」

ぴか先生&美咲先生「(笑)」

萌々子先生「“お前も俺のこと好きなんだろ?”みたいな…」

ぴか先生「(笑)」

萌々子先生「それで女の子が“私はあんたなんか好きじゃないよ!”…“おもしれ〜女”…」

ぴか先生「漫画の読みすぎやわ(笑)」

萌々子先生「(笑)っていう所から始まるから、
1回、武闘派の娘とかを演じてみたらどうかなと思います(笑)」

ぴか先生「切ないな〜(笑)でも伝えた方がいいよ!」

萌々子先生「お?肉食系やからな。ぴかは」

ぴか先生「伝えへんより伝えた方が、後悔しないと思うので…」

萌々子先生「言う後悔より言わない後悔って言うもんな?」

ぴか先生「そうそう…」

萌々子先生「…逆か?」

全員「(笑)」

ぴか先生「伝えよう!」

萌々子先生「うん!頑張って!応援していま〜す!」

松田部長「Hump Back先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「著作者や著作権者に許可をもらって出直してくるんだな。
お前が本気で、吹奏楽の発表会で、
お客さんから入場料をもらって演奏したいならの話だが。」





とーやま校長「『今日が終わってく』っていう曲と、 Hump Back先生が喋っている感じがめちゃくちゃ直結していて!」

あしざわ教頭「友達に話を聞いてもらった感覚ですよね」

とーやま校長「伝えない方がいい答えってこの世にあるのかな」

あしざわ教頭「う〜ん、場合によってはあるんじゃないですか?」

とーやま校長「でも、基本的には伝えた方がいいでしょ」

あしざわ教頭「吸っていう感情は伝えた方がいいと思いますね」

とーやま校長「面白い女たちでおなじみのHump Back先生がこう言ってくれているから、すりざりんも気合い入れて行ってみよう!」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「ちなみに、Hump Back先生は未確認フェスティバルの前身である閃光ライオットの
2012年三次審査LIVE大阪大会に出てくれていて。『Hump Back!!』って呼び込んだこともいまだに覚えてるよ!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


そして、“いまを学ぶ”超現代史の授業!
Mrs. GREEN APPLE先生のミセスLOCKS!では、
ブッチェの正体が実は綾華先生…!? という謎を残して終了!

Mrs. GREEN APPLE先生の新譜「僕のこと」初オンエアも気になるけれど、とーやま校長はブッチェの正体の方が気になるようで…。

とーやま校長「え、ちょっと待って。ブッチェってもしかしたらいないんじゃない?」

あしざわ教頭「そこですか? 初オンエアについての話しないの?」

とーやま校長「綾華先生がブッチェだったってこと? 
……いや、ブッチェはブッチェでいるんだもんね。また今日も自問自答だよ」

あしざわ教頭「茶番はいいんですよ」

ブッチェ?「そうです。私がブッチェだよ〜

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「え!? 怖い怖い! 校長がブッチェなの!?」

ブッチェ?「私は校長じゃない。ブッチェだ。新曲がね…」

あしざわ教頭「全然話が入って来ない…」

とーやま校長「……新曲の初オンエアが来週あるんだって!」

あしざわ教頭「あれっ! いつのまにか校長になってる…!!」

SCHOOL OF LOCK!


ブッチェの謎は2019年に持ち越し?
ということで引き続き、【みんなの今が歌になる〜Song Writingプロジェクト】では、
生徒のみんなからのフレーズ(文章)を待っているぞ! 詳しくは特設サイトをチェック!


さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCKは
『未確認フェスティバル2018 コンピレーションアルバムスペシャル!』をお届け!

10時台はThe Siawase、錯乱前戦、エルモアスコッティーズ、かたこと、ステレオガールの音源をオンエアしていきました!

とーやま校長「11時台は残り3曲をオンエアしていくぞ!」

ということで、続いてオンエアするのは、
ファイナルステージに来た人全員を釘付けにした『TRANS LUCENT LADY』!!


♪ マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY


とーやま校長「ギターボーカルのなな、ベースのかなは、ドラムのりさの3人の音がはっきり聴こえるし、ライブのときもカッコいいと思っていたけど、俺はこの音源が一番好き!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいい! ライブをやるたびにどんどん大きくなっていて、この音源でさらに大きくなっている姿を聴くことができて幸せだよ!」

とーやま校長「ダラムのスネアの音も良いし、かなはちゃんのベースの音もすごく良いね。
それは、真ん中にいるななちゃんのギターと歌声があってこそだと思う!」

あしざわ教頭「歌姫がいるよ!」

とーやま校長「一番のサビの前の”ダダッダダッ”の部分、LRに振れてたよね!」

あしざわ教頭「そうですね! 右左にガッガッって移動していて”わー!”ってなりました

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「続いてオンエアするのは……もしもし!」

諭吉佳作/men 静岡県 15歳 女性

諭吉佳作/men「もしもし」

とーやま校長「久しぶり!」

諭吉佳作/men「お久しぶりです」

とーやま校長「コンピレーションアルバム発売おめでとう!」

諭吉佳作/men「ありがとうございます!」

とーやま校長「自分の曲が全国のみんなの手に渡っているという今の気持ちはどんな気持ち?」

諭吉佳作/men「私は今までCDを作ったことがなかったので、初めてCDという形になって人の手に渡るっていうことがすごく嬉しいですね」

とーやま校長「コンピアルバムのレコーディングはどうだった?」

諭吉佳作/menめちゃくちゃ緊張して、レコーディングのちょっと前あたりから緊張しすぎて、精神的に風邪みたいになって(笑)

あしざわ教頭「まじかよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だって、諭吉佳作/menは今まで1人でやって来たんだもんね。それを外部の人とやるっていうのは怖いよな」

諭吉佳作/men「怖いし、人に見られながら録ることがなかったのですごく緊張したんですけど、なんとかやれました」

あしざわ教頭「思い残すことなくできた?」

諭吉佳作/men「出来ました!」

そして、未確認フェスティバルの特別審査員、蔦谷好位置先生が開いてくれた「未確認クリニック」では、
ファイナリストの選抜メンバーにより、諭吉佳作/menの楽曲『非常口』がアレンジされました!

とーやま校長「蔦谷好位置先生がアレンジしてくれた『非常口』聴いてみてどうだった?」

諭吉佳作/men「今までは曲を作ろうって思っても楽器ができないので、結局打ち込みで全部やるしかなかったんですけど、
それを楽器で全部やってもらえて、自分の曲だけど、こういう魅せ方もできるっていうのが新鮮だったし、自分の中で広がった気がしました

とーやま校長「こうやってコンピが発売になって、CDを手に取った人が”この15歳のアーティストすごい!”ってなって、見たことのない化学反応が生まれるかもしれないよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「こんな曲をやってみたいっていう奴らも出てくるだろうね」

とーやま校長「広がってばかりだね! 改めて、諭吉佳作/menにとって『非常口』という曲はどういう曲?」

諭吉佳作/men「私がこの名前で初めてまともに作った曲が『非常口』だったんですけど、それがあんなに大きな舞台で歌えて、
こうしてアルバムにも入ることを想像していなかったので、すごいビックリという気持ちと、大事な曲になったなという思いがあります


♪ 非常口 / 諭吉佳作/men


とーやま校長「俺は、とにかくこのアルバムをみんなに聴いてほしい!
自分の中に何かを生んでほしいし、それを誰かに伝えて欲しいと思う」

あしざわ教頭「こんな曲があったよ! ってことをですね」

とーやま校長「2018年の10代がこんな音楽をやっているんだよっていうのを友達や知り合い、特に大人たちにも聴いて欲しくて!」

あしざわ教頭「こんなにすごいんだ、って気がついてない人がたくさんいるからね」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、未確認フェスティバル2018 コンピレーションアルバムスペシャルも、残すところ1アーティストです!

とーやま校長「もしもし!」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.) 東京都 18歳 女性

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「もしもし!」

とーやま校長「未確認フェスティバル2018 グランプリアーティストのマッシュとアネモネのもちこ! お久しぶりだね」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「お久しぶりです!」

とーやま校長「今日は何してたの?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「一日中、Netflixを観てました!」

あしざわ教頭「観始めちゃうと止まらないよな(笑)」

とーやま校長「今日、未確認コンピが発売になったんだけれど、マッシュとアネモネは自分たちの音源とかは出したことあるんだっけ?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「そうですね。物販で出したことがあります」

とーやま校長「全国流通は?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)初めてです!

とーやま校長「初めてなんだ! 率直な気持ちを聞かせてくれる?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「自分がライブハウスとかに通っていたバンドが全国流通したって聞くと嬉しいとかヤバイなって感じじゃないですか。
でも、自分が全国流通できるとは思っていなかったので、すごく嬉しいです!」

とーやま校長「マッシュとアネモネは東京のバンドだけど、例えば、鳥取の中学3年生がなんの情報もなしでマッシュとアネモネの曲を聴いているって、結構な奇跡だよね!」

SCHOOL OF LOCK!


もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「本当に嬉しいです!」

とーやま校長「グランプリを取ってから変わったこととかある?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「ライブとかのモチベーションは変わらないんですけど、観ている人とか名前を知ってくれている人が増えたなっていうのは
Twitterとかでエゴサしたりすると感じるので、”もっとちゃんとやろう”っていう自覚みたいなものが自分の中に出てきたな、と思います


とーやま校長「それって曲作りやライブの演奏にも直結することじゃん。プレッシャーになるかもしれないけど、やりがいはすごいんじゃない?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)グランプリを取る前と取った後では、取った後の方がちゃんとやれているな、って感じはしますね

あしざわ教頭「これだけ聞かせて! 賞金の使い道はどうしたの?」

とーやま校長「ちょっと! ゲスざわさん出ちゃってるよ!」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「えっと…メンバーみんなでディズニーランドに行くのと、焼肉に行こうって話をしていて…」

とーやま校長「かわいい!」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)私は自分用のボーカルマイクを買います!

とーやま校長「ちなみに、そのマイクはいくらくらいのやつなの?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「値段は決めてないんですけど、いいやつを買おうと思っています!」

とーやま校長「良い使い方だね! そのマイクで新たな歌声を聴かせてほしいね。
改めて、マッシュとアネモネの『ユートピア』は、どんな人に届けたい?」

もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.)「『ユートピア』は、恋愛の曲と捉えられていると思うんですけど、
あの曲を作ったときに嫌いな女の子がいて、そういう子に向けての意味もあるので、いろんな思いを込めて聴いてほしいなって思います!」


♪ ユートピア / マッシュとアネモネ


とーやま校長「聴けば聴くほどこの曲が好きになっていくね。
最後のもちこの話を聞いて、このコンピに収録されている『ユートピア』がより好きになった!」

あしざわ教頭「何度も聴いて、曲の意味をもう一度考えたくなりましたね!」

とーやま校長「今日発売になっている未確認フェスティバルのコンピレーションアルバム。とにかく手にとって、何も考えずに聴いてみてほしい!
必ず湧き上がるものがあるはず! これが、SCHOOL OF LOCK!の10代の音!


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜巴



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【逆電リスナー】
仲井陸(The Shiawase/Vo.Gt) 三重県 20歳 男性
宇佐美莉子(ステレオガール/Gt.) 東京都 20歳 女性
諭吉佳作/men 静岡県 15歳 女性
もちこ(マッシュとアネモネ/Vo.) 東京都 18歳 女性

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【本日の放送部員】
ハード☆カツ丼 岩手県 18歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 平成アロハ航路 / The Shiawase
22:13 恋をしようよ / 錯乱前戦
22:29 避雷針 / 欅坂46
22:35 レモン / エルモア・スコッティーズ
22:39 最果てから / かたこと
22:47 GIMME A RADIO / ステレオガール
23:10 今日が終わってく / Hump Back
23:27 キコリ時計 / Mrs. GREEN APPLE
23:34 マドンナ墜落事件 / TRANS LUCENT LADY
23:42 非常口 / 諭吉佳作/men
23:50 ユートピア / マッシュとアネモネ
23:53 マジック / go!go!vanillas

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手に取れ!聴け!そして感じろーーー!!

校長のとーやま

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10代のこの時にしかならせられない音を聞いてくれ!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 プリティ先生へ届け 』

とーやま校長「今日、このニュースを見てみんなビックリしたと思うんだけど…」

何度もSCHOOL OF LOCK!の生放送教室でお会いしている、
go!go!vanillasのベース、長谷川プリティ敬祐先生が、
12月12日に交通事故にあい、命に別状はないものの、
いまだ意識が戻ってない
状況です。

とーやま校長「ビックリしたし、今この時間にも、掲示板にたくさんプリティ先生への想いが寄せられているね」


初解禁
今日のバニラズの新曲初解禁、ずっと楽しみにしてました。
でも、プリティさん心配です。
早くプリティさんのプリティな笑顔が見たい!
だから、これからもバニラズ応援します!プリティさん、頑張ってください。
クロテッドクリーム
女性/15歳/滋賀県
2018-12-18 17:43

長谷川プリティ敬祐先生
プリティ先生の事故のことをバニラズ公式LINEより知りました。
バニラズの音楽は学校生活で大変な時や落ち込んだ時に私を元気づけてくれます。ライブでもいつも笑顔で楽しそうなプリティ先生を早く見たいです。1日でも早く意識が戻ること、そしてバニラズ4人が揃うことを願っています。
おとうふめろんぱん
女性/15歳/愛知県
2018-12-18 15:58



あしざわ教頭「帰って来ますよ! 大丈夫です!
プリティ先生はたぶん、しめっぽいのが一番嫌いだと思うからね。
あの笑顔でロックを奏でて演奏している姿が、また絶対に観られるはずだから!
その気持ちを、みんな精一杯届けよう!」

とーやま校長「そうだね!
で、今日、バニラズ先生の新曲を生徒のみんなと一緒に聴く時間を頂いてるわけさ」

SCHOOL OF LOCK!


go!go!vanillas先生がそれぞれ、
ホームページでファンに向けてのメッセージを発信しています。

<⇒go!go!vanillas先生の公式サイトはコチラ!>

とーやま校長「ボーカルの牧(達弥)先生"図らずも、今のプリティへ向けた歌になっている"みたいなこともTwitterとかでおっしゃっている。
みんなの気持ちを乗っけて、楽しみにしていた新曲がここにあるわけだから!」

あしざわ教頭「そうよ!」

とーやま校長「それを受け取りたいし、プリティ先生に届けたい!
"俺は誰なんだ!?"、っていう話だけどさ、でもそういう想いだから。生徒のみんなもそうでしょ?
行くか!

あしざわ教頭行こう! みんな、ロックの時間だよ!」

<生徒の集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って! 気合入れていこう」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ No.999 / go!go!vanillas


とーやま校長「ちょっと…最高すぎるね!

あしざわ教頭「あー、もう、かっけぇな!」

とーやま校長「かっこよすぎじゃん!(笑)」

あしざわ教頭「目覚まし時計みたいな曲だね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よかったよ! だって、"デスからアゲイン"だからね!
ちゃんとリスタートを切ってこの曲も終わっていて、しっかりここから始まっているしね!」

あしざわ教頭「そう! "スタート"だよ!」

とーやま校長「バニラズ先生聴いてました?
プリティ先生はこれを聴いてどうなんですか?」

あしざわ教頭「聴いてるんでしょ?」

go!go!vanillas先生は、バンドとしては、
プリティ先生がいつか復活することを待ちながら
サポートメンバーと共にLIVE活動を続けていくとのこと!

とーやま校長「いつプリティ先生がこの場に帰って来てもいいように、たぶん準備万端で待っておくはず!
新曲の『No.999』を聴いて、耳に届いて、心の中に届いているわけじゃん。
でも、音楽ってものは目には見えないわけよ」

あしざわ教頭「確かにそうですね」

とーやま校長「だけどさ、もうみんなの中にあるよね。
ってことは、俺は、青臭い言葉かもしれないけど、目に見えないものは本当にあると信じているんだ!
となったら、今みんながもらったものを、今度はプリティ先生に目に見えないものをしっかり届けていくことが、たぶんここから俺たちができることなんだと思っているんだよ」

あしざわ教頭「本当にそうですね!」

とーやま校長「プリティ先生に向けて、気持ちという気持ちをありったけ飛ばし続けて、いつかこの『No.999』を4人そろって目の前で披露して貰える日を願っておくしかないんだから!」

go!go!vanillas先生の『No.999』は1月23日リリース!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は我が校のスタンダード授業!
「掲示板逆電」をお届け!

とーやま校長「我がSCHOOL OF LOCK!の教室である、学校掲示板に書かれた、気になる書き込みに電話をして直接話をしていくという、いつもの授業!」

あしざわ教頭「みんな、学校掲示板は基本どんな事ことを書いてもOK!
嬉しかったことでもいいし、悲しかったことでもいいし、なんてことないことつぶやきでもいい、何をしゃべってもいいのが、SCHOOL OF LOCK!の教室"学校掲示板"です」

学校掲示板に書き込むのはちょっと…」
「他の生徒にこのメッセージを読まれたくない!」

そんな生徒は、"校長教頭へメールする"というところから、
メッセージが送れるようになっているぞ!

どんなことでもいいので、
学校掲示板もしくはメールにメッセージを書きこんで欲しい!



♪ ネリネ / KANA-BOON


とーやま校長「今日新潟の方にちょっとお邪魔したんだけど…。
トンネルを越えたら空気がツンと、スンとしててさ。
北海道生まれだから、雪国のあの感じがすごい好きなの。
で、この曲を聴いてて、そういうのをものすごい感じてだね。
"シャンとしてる空気とか、つんざくものとかがあるな"、って思ってたら…」

「ネリネ」は12月19日発売のKANA-BOON先生のミニアルバム。
他にも、『春を待って』『湯気』『ペンギン』など、
冬をイメージしたミニアルバムとなっているのだそう。

あしざわ教頭「ああ、そういうことなんだ!」

とーやま校長「俺は特にそういう情報もなくこの曲を聴いてたんだけど、えらいもんで(冬を)感じるもんだな、と思ってね」

あしざわ教頭「すごいですね! 景色が見えたってことは感じ取ってたんですね」

とーやま校長「そう!
我が校の"走る体育の講師"KANA-BOON先生! また早く憎まれ口を叩かれに来てもらわないと…」

あしざわ教頭「相当どMみたいな感じになってますね(笑)」

とーやま校長「こっちも戦う準備ができてるわけだからね!
校長先生に対して口が悪いんだから! 僕のことを舐めているんだ!!」

あしざわ教頭「それぐらいがちょうどいい(笑)」

改めて、KANA-BOON先生のミニアルバム「ネリネ」は、
明日12月19日発売

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」

とーやま校長「ちょっと前から、いつか話をしたいなと思ってて…」


校長教頭に相談
こんにちは!
私は、親にはまだ話していないのですが2ヶ月くらい前からカトリックの教会に通っています。
自分が生きていくうえで、行動の基本となるものを探していた時に今通っている教会を見つけてそれから毎週日曜日は教会に行き、ミサに参加しています。
カトリックの教えは、自分にとてもあったものだと思っているし、これからも通い続けて勉強しながら洗礼を受けるか受けないかを長い期間かけて考えたいと思っています。

私の家は親が無宗教でクリスマスを祝ったり初詣に行ったりする家なのですが、私は来年の初詣にはあまり行きたくないと思っています。教会に通っているのに神社でお参りするというのが私には変なことに感じられたからです。
そのためには親に教会に通っていることを話して説明しないといけないのですが、親に言う勇気が出ません。
宗教に詳しくない親にどんな反応をされるか怖いし、教会の皆さんは親も祖父母もカトリックを信仰されている方が多く、私のような人間はあまりいません。
なので体験談を聞くことも出来ず、調べていると信仰を理解してもらえないことが多いというのも見つけ、尚更言えなくなりました。

もしも校長教頭がこのような状況になったらどんなタイミングで、どうやって親に話しますか?
そして、親に話す勇気を私にください!
染香
女性/16歳/埼玉県
2018-11-26 18:31



染香 埼玉県 16歳 女性

RN 染香は、今日も書き込みをくれている。
書き込みありがとう!
10月頃からミサに通っているRN 染香は、
授業で少しずつ宗教に触れる機会があり、
そこでキリスト教のことを知って興味を持ったのだそう。

染香「調べてみたら、色々"おお〜"って感じるような教えとかもたくさんあって…」

とーやま校長「俺は詳しくないんだけど、例えばカトリックの教えってどういうものなの?」

染香「私もそんなに詳しくないので間違ってたら申し訳ないんですけど…。
聖書の中にイエス様がかつておっしゃった言葉とかがたくさん書かれてて、その中に、『見た目の美しさはいつか損なわれてしまうけど、中身の知識などは失われないから、知識とかを大事にしなさい』という教えがあります。
それがすごいいいなと思ったんですよ」

見た目も大事だが、見た目だけでしか自分を認めてもらえなくなったら
例えば怪我などで今までと見た目が変わってしまった時、
相手に失望されてしまうかも知れない。
けれど、知識などで自分を強く持っていれば、
自信を失うことはないと感じた、と話すRN 染香。

染香「あとは、『いつかイエス様がもう一回救世主として来てくださるから、それまで私たちは善い行いをして待つ』みたいな感じなんですけど…」

とーやま校長「そういうものを信じて毎日生きて行けば、たぶん染香にとっても1日1日が張りのあるものになるんだろうね。
いつか"もう無理かな"、"もう諦めるか"ってなった時に、"もういっちょ踏ん張ってみるか"って思えるってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


染香「そうです」

とーやま校長「いいよね。
対象が違えど、どんな人だってそういう想いはあるだろうしね。
しかも、ちょうど自分で生き方を模索してた時に出会ったんだもんね」

染香「はい。
私はまだ高校生ですけど、これからどんどん歳を重ねるにつれて、自分の行動は全部自分で決めて、自分で責任を持つ日が来るじゃないですか。
今は学校に行っているから、勉強をするのは"学校でテストがあるから"とかそういう理由があるけど、自分で全部色々考えて行動する時に、自分の考え方の基盤になるものとして何かないかな、っていうのを考えていたんです。
その時にちょうど見つけて、っていう感じです」

あしざわ教頭「それがあると、自分の中で何か違うの?」

染香「そうですね。
行動に一貫性というか。
今までは、その時の感じ方とか、その瞬間に感じたことだけとか、そういうふうに考えて行動してたけど、何か自分の考えの基本になるものがあれば、その時ちょっと迷ったとしても、"でも自分はこうやって心の支えになるものがあるんだから、こっちを信じて行動すればいいんじゃないか"って。
そう思えたら、すごく大変なことになって途方に暮れたとしても、心の支えになるというふうに考えてます」

とーやま校長「染香の中でブレがなくなったわけだ」

あしざわ教頭「なるほど。がそこにあるんだね」

とーやま校長「で、これをだね…。
自分だけのことじゃなくなってきてるわけだから、親に…何回かは言おうと思ったことはあるの?」

染香「何回かあります」

行動に移せそうと思ったことはないけれど、
親には言わなければいけないとずっと思っていたそう。
でもまだ言い出せていないとのこと。

とーやま校長「しかも、染香はあんまり初詣に行く気になれない?

染香「私はあんまり(行く気に)なれないです。
まだ洗礼を受ける段階にはなっていないんですけど、でもこうやって毎週教会に行ってお祈りをして…、というふうに生活してるのに、神社に行ってそこでも別の神様に祈って何かお願いごとをするっていうのは、どっちの宗教に対しても失礼と言うか。
真剣に、心からキリスト教を信仰している方もいれば、心から神道を信仰している方もいらっしゃるのに、そうやって"どっちも中途半端に祈っていいのかな?"、って思って、だから自分ではあんまり行く気にはなれなかったです」

とーやま校長「すごく、染香の考えていること、これまで悩んで来たことも、俺は"なるほど"って思ったんだけど、親がこの話を聞いたら、ちょっと"ん?"ってビックリはしちゃうじゃん」

染香「そうですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だから、どうやってこの扉を開けて、招くのか、自分から部屋に入って行くのか…。
このやり方だよね」

あしざわ教頭「俺もそうだけど、親御さんも無宗教だから、たぶん急に"カトリックに入りたい"っていうのを聞いたら、"大丈夫かな?"って心配すると思うんだよね」

染香「周りの人にも言われました」

あしざわ教頭「たぶんそれは、別にそれが悪いとかではなくて、『宗教』というものの漠然としたイメージみたいなものがあったりして、それによって自分の子供が間違った方にそのまま進んじゃうこともあるんじゃないかっていう心配を、親だったらパってすると思う」

とーやま校長「そうだね。"怖い"とか"大丈夫?"っていうね」

あしざわ教頭「そういう事件とかもあるっちゃあるから、そういう心配を真っ先にするとは思うんだけど…。
今の染香の話を聞いてると、一回は否定されることは絶対にあると思うけど、俺はたぶんめちゃくちゃ長い時間、何度も染香がしゃべり続けるしかないかな、と思う。
で、本当に自分が思ってそこに行くんだっていうのを、自分のためにも、親と話した方がいいかなっていう気がする。
親と話してて、自分の中で"ああ、そう言われるとそうじゃないかも"とかって、もしかしたら固まってないところもあるかもしれない。
だから親と話すことで、自分の中の考えとか思ってることを話し合ってみたらいいんじゃないかな」

染香「あ〜…」

あしざわ教頭「"OKもらいました! じゃあ行きます!"じゃなくていいと思うんだよね。
"自分が今こういうことを思ってます"、じゃあ親はどう思ってるか?  "でもこうです"っていうのを、ちゃんと一緒にその場所に行けたらいいんじゃない?」

とーやま校長「物理的なことじゃなくて、気持ち的な問題で手を繋ぐことができたらいいってことでしょ?」

あしざわ教頭「そうそう。
今の染香の話を聞いてたら、俺は"絶対に行くな"っていう感情にはならなかったから、話し方かなっていう気はする。
"もう決めました!"って言われちゃうとビックリすると思うけどね」

染香「そうですよね」

あしざわ教頭「そういう順序があれば、わかってくれることもあるんじゃないかな?」

染香「確かに。ありがとうございます。
あと、話し出すタイミングも見つけられなくて…
なるべく家族みんながいる時に話した方がいいと思うんですけど、でもみんなでご飯を食べてる時に話して、空気が変なことになったら申し訳ないっていうか」

RN 染香は、お父さん、お母さん、中学1年生の妹の4人家族。
悪いことをしていないのに、変な空気になってしまうことが
申し訳ない、と思っているそう。

とーやま校長「一気にじゃなくて、まず、妹に(話す)、みたいなことは?
妹とは普段から結構話すの?」

染香「結構話します」

とーやま校長「じゃあ、別に気負うことなんてないからさ。
だって思ってることだし。
俺は、好きなアーティストと似てる気がしてる。
好きなアーティストの曲を聴いて、"あ、こんな考え方があるんだ。じゃあ俺はこういう進路を取ろう"とかっていうようなことだとも思うの。
それぐらいの感じで、妹に話してみて、妹もお父さんお母さんの空気感とか感じ取ってるはずだからね。
ひとりってよりは、誰かいてくれたらいいかなって思うけどね」

染香「なるほど…! 確かに」

あしざわ教頭「もしかしたら妹も反対するかもしれないけど、そこもちゃんと話せばいいんじゃないかな」

染香「確かに、親に話すよりは気軽に言えそうな気がします」

とーやま校長「そこで、張り詰めてるものが溶けて、いい空気が出るかも知れないしね」

あしざわ教頭信仰って、大前提として、絶対的に自由なものだから。
染香が"それがいい"って思えば、もうそれだと思うから、そこは自分が信じたものを信じればいいんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


染香「ありがとうございます!」

とーやま校長「そうだよ。
俺たちには、信仰するも自由だし、しないのも自由が認められてるものだから。
時間をかけていこう!

あしざわ教頭「そう、これは時間をかけていった方が本当にいいと思う!
ちゃんと理解してもらった方がいいよ。自分の中でも整理できるしね」

染香「理解はされなかったとしても、とりあえず打ち明けて…」

あしざわ教頭「ポップに行けばいいんじゃない?
"私、今すごいキリスト教に興味あってぇ"っていうところから入ったら?
それこそ、"このバンドめっちゃ好きで〜"っていうのと一緒でいい気がする」

染香「そうですよね。
いきなり認めて理解してもらうのって難しいと思うので」

とーやま校長「自分のペースでいけたら一番いい。
いつもの日常会話の延長上にこの話がある、ぐらいの感覚がいいと思うけどね」

染香「なるほど…!」

とーやま校長「あとは染香のやり方だからさ。
まぁまずは妹あたりから気軽に話してみたら?」

染香「はい、わかりました! 頑張ります!」

とーやま校長「また書き込みちょうだい。
ありがとう!」

染香「ありがとうございます!
校長・教頭、したっけね〜!(北海道で"バイバイ"のあいさつ)」

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜!!


掲示板には、RN 染香の逆電を聴いて
色々な書き込みが届いている!


カトリック
私もカトリック信者です。私は幼児洗礼で0歳の頃に洗礼をさずけてもらいましたが、母と兄はカトリックで父は無宗教です。宗教は違っても家族は家族だと私は思います。
カトリックはどういう宗教なのか、カトリックのどこに惹かれているのかを既にラジオでご自分の言葉で述べることが出来ているので、ご家族にもしっかりとお話できると思います。宗教が薄れている日本でなかなか難しいと思いますが、丁寧に時間をかければ伝わると思います。
もし初詣に行くことになっても、手を合わさずにご家族のお参りを待っているとかでも大丈夫だと思います。
神様のお恵みがありますように(*´̆`*)
あとすけ
女性/18歳/北海道
2018-12-18 22:53



あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「確かに"宗教が薄れてる日本"ってあとすけも言ってて、なかなかそういう話を聞く機会もなかったりするから、だから"ん?"って結構な人数がなると思う。
だけども、こうやって話を聞いたら、"そうなんだ"って思えることがたくさんあるもんね」

あしざわ教頭"家族は家族"ってすごいいい言葉ですね! その通りだな〜」

SCHOOL OF LOCK!




ソメカさん、頑張って!
わたしは祖父母が仏教のお寺さんをしている家庭の、長女です。母も長女で、厳しい家庭だったため、クリスマスやハロウィンは一切なかったようですが、わたしは緩い仏教徒として生きています。初詣にも行きます。心は仏教徒ですが、神様は大勢いらっしゃり、また御心が広いことを知っているので、自分を赦して(ゆるして)います。

初詣の件ですが、ソメカさんが神道を「嘘」だと思うか思わないか、で決めたらいいと思います。
お話を聞いていると、しっかり神道も受け止められているように感じたので、決して「どちらにも失礼」とはならないと思います。
井瀬めいろ
女性/25歳/北海道
2018-12-18 23:08



とーやま校長「色んな考え…"緩い仏教徒"ってのもあるんだね!
"ライトな感覚で色々信仰してます"って、そういう概念も、もしかしたらみんなは初めて聞いたかもしれない」

あしざわ教頭自分の気持ち次第ってことですかね」



宗教の話
宗教の話って色々難しいけど、どの宗教を信じるかどうかは家族単位で考えることじゃなくて、個人それぞれで考えればいいと思う。親に言うのはちょっと気が重いと思うし、親には驚かれると思うけど正直に言ったほうがいいと思うな。時間をかけて理解してもらうことになるかもしれないけど。
あと、僕は仏教系の高校に通ってるけど、先生とか職員の中にはキリスト教徒の人もいて、でも仏教行事には普通に参加してお経だって呼んでいるし、他宗教の行事に参加するのは異文化理解で海外のことを学ぶような感覚で、異宗教理解として参加してみるのはアリだと思う。まだ若いしゆっくり色んな世界を見たほうがいいかなって気もする。
偏差値36
男性/18歳/東京都
2018-12-18 22:52



とーやま校長「っていうのが、18歳の意見!」

あしざわ教頭「すごいね!
確かに初詣に行くこと自体が悪いわけではないから、自分の中でしっかりとしたものがあればいいですよね」

とーやま校長「今この時点でも、色んな考えが世の中にはあって、しかも脈々と、何千年と歴史が受け継がれてるものがある。
本とか、俺もネットでバババっぐらいの感じだけど見たことがあって、"なるほど、人間、こういう想いで過ごすこともできるんだ"とか。
っていうのも、染香もこれを機会に、更に、今信仰してる以外のことを色々見てみることも大事なんじゃないかっていうことを、偏差値36は言ってくれてるし俺もすごい思った」

あしざわ教頭「みんなも掲示板を見てみて!
自分たちがまだ知らないことがそこに書かれているよ」

SCHOOL OF LOCK!



さあ続いては…



むこせき(無戸籍)なので学校いったことなくてバイトの手伝いの愛犬二匹の独り暮らし。
がんばってます!
もえちん
女性/18歳/東京都



もえちん 東京都 18歳 女性

なんと、RN もえちんは、今日18歳になったのだそう!
おめでとう!!

とーやま校長「"むこせき(無戸籍)"って書いてあるけど、もうその名の通り"戸籍がない"ということ?

もえちんそうです

RN もえちんは、
弁護士と話をしているということ。
父親がたぶん違うということ。
親が出産証明書を出せなかった訳があったということ。

を、話してくれた。

とーやま校長「色んな事情があるんだね。
18年前の今日を境に色んなことが合って、でももえちんは18年こうやって生きてきてるわけじゃんか」

もえちん「はい」

とーやま校長学校は一回も行ったことないってこと?」

もえちん行ったことないです

とーやま校長「そもそも行けないってことか?」

もえちん「そういうわけじゃないと思うんです。
行ける人と行けない人がいるっていうか」

あしざわ教頭「へぇ〜」

とーやま校長「もえちんはどういう18年を送って来たの?」

もえちん「家にずっと家族といました。
お姉ちゃんもちょっと離れちゃってお兄ちゃんもアメリカ行っちゃって、私も出てきちゃいました」

とーやま校長「今一人暮らししてるんだもんね? いつからしてるの?」

SCHOOL OF LOCK!


もえちん14歳ぐらい

とーやま校長「最初なんて、何もわかんないから大変だったでしょ?」

もえちん「めっちゃ大変でした」

あしざわ教頭「お金とかどうしてたの?」

もえちん「一応、警察の人からお母さんに、"20歳までは仕送りしなさい"って言われてて」

とーやま校長「じゃあ最低限、家賃とか生活費はお母さんからもらえてたんだ?」

もえちん「はい」

20歳までなので、今も仕送りは貰っているとのこと。
おそば屋さんでバイトをしていて、
家から二匹の犬を連れて来て一緒に暮らしているそう。

とーやま校長「弁護士さんは頼りになる? 大丈夫?」

もえちん「わかんないです」

とーやま校長「弁護士さんとどういう話し合いをしてる?」

もえちん"これから戸籍を取るにはどうしたらいいか"、とかしてます。
戸籍を取るには親とかの承諾を得なきゃいけなくて、もし承諾を得なかったら家庭裁判になっちゃうって…」

無戸籍者本人が戸籍を得る場合、家庭裁判所の許可がいるらしい。

とーやま校長「でもね、そこを…そのための弁護士さんだからさ。
俺たちは知識がないしさ」

あしざわ教頭「絶対戸籍がないと不便だもんね。
バイトするにしてもそうだと思うし」

もえちん「はい、そうですね」

とーやま校長「だって(戸籍)ないと、病院とか、これから結婚とかもあったりするわけだし。
絶対にないといけないから、そこは弁護士さんに頼ろうね」

もえちん「はい」

あしざわ教頭「自分を書類上証明できないのか」

もえちん「そうですね。身分証がないので結構色んなこと困ります。
保険証もないから病院とかで自費になっちゃったり」

あしざわ教頭「わー、キツイね!」

とーやま校長「病気になるのも怖いし、怪我するのもね」

SCHOOL OF LOCK!


他にも、
Suicaがいらなくなったので返そうとしたところ、
記入してあるRN もえちんの名前が身分証で証明できず、
返却を拒否されたこともあったのだそう。

もえちん「あとは、私もちょっと芸能の方に行ったりしてて…」

なんと、RN もえちんは11歳の頃から舞台女優をしているとのこと!

もえちん「事務所に入ろうかな、とか考えてるけど、戸籍のこととかを受け入れてくれる人が本当にいるのか、とか思ってます。
ただ、それが私のブランドだから、って思います」

とーやま校長「そうだね。
女優さんってやっぱり色んな役柄を演じる職業だけど、色んな経験がモノを言うわけだよね。
そこでその経験を経ている人と経ていない人では、同じセリフでも届き方が全然違ったりするじゃん。
そう考えたら…こんな言い方をしたらアレだけど、世の中に戸籍がない18歳の女の子なんて、何人もいないわけじゃん」

あしざわ教頭「そうだね…!」

とーやま校長「今までもだし、今もだし、これからもだけど、めちゃめちゃ大変だと思うよ。
でも、そういう前向きにとらえて行きたいね」

あしざわ教頭「とんでもない個性としてはとらえられるよね」

もえちん「はい」

とーやま校長「あと俺の肌感覚だけど、芸能の世界は、すごい"珍しい"って言い方で合ってるのかな…?
普通の社会だったら、今までの歩みが"何だ、その生き方は!?"っていうような人たちがたくさんいて、それを女優さんとしてお仕事で活かしたりとか、お笑いだったらそれを自分でお話して、愛を持って笑ってくれる人がたくさんいたり…。
そういう世界だから、すごく受け止めて抱き締めてくれる人はたくさんいると、俺は思う」

あしざわ教頭「そうだね。間違いなく、自分を出していい場所ではあるからね」

もえちん「はい。
変な話、キャッシュカードが作れないんで、ギャラが…(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこは、まず手渡しでいいだろ(笑)」

あしざわ教頭「(笑)
でも、書類とかそういう時に大変なんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


もえちん「ああ、大変です」

とーやま校長「それも、事情を説明したら、分かってくれる人は世の中に多いと思うの。
さらに、今この事実を、俺も詳しくこの話を知らなくてね。
戸籍がない人がいるっていうことを、今初めて知ったみんなもたぶんいるわけじゃん。
だから、もしかしたら、みんなも次に、もえちんのような人とどこかで会うかもしれないから、"あ、そうか! もえちんでこの話を聞いたことがある!"って、軽い感じで接したいなと思う」

もえちん「はい、お願いします。
この世に生まれてる証明がないので、(戸籍がないということを)隠しちゃう人が多いんですよ。
私も最初は恥ずかしくて言えなくて、引かれたらやだなとか思ってました。
でも、それを誰かが発しないと何も変わらないし、大人でも戸籍のことに無関心な人とかも多いんで、理解してほしいというのもあります」

とーやま校長「当たり前だと思ってるもんね」

あしざわ教頭「そうだね。普通に、生まれた時点であるものだって思ってるからね」

さらに、不安なことを聞いてみると…。

もえちん「将来的に、免許とかも取れないし、生きていくのに精一杯で。
親との関係もあんまり良くないんで、どうしたらいいのかなっていう不安がすごい毎日あります」

あしざわ教頭「でも今もえちんはやりたいことがあって、目指す場所はわかってるじゃん。
何となくあっちの方が光ってるな、みたいな」

もえちん「はい」

あしざわ教頭「俺が言えたことじゃないけど…。
今大変だと思うけど、戸籍取ることもそうだし、自分が信じたとこに向かって行けばいいと思うよ。
そうすると、たぶん一緒に行ってくれる仲間がいっぱいできるから」

もえちん「頑張ります」

あしざわ教頭「そうすると、自分が誰か分かんないとかあるかもしれないけど、仲間がいることで、"自分ってこうだな"ってわかると思う。
校長も僕も、今もえちんの声を聞いたので、この時点でもえちんはいるじゃん!
だから胸を張って! 大丈夫よ!」

もえちん「はい!」

とーやま校長「そう。もう君、もえちんは、俺の生徒だからね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「嫌かも知れないけど、そうなんだよ(笑)」

とーやま校長「え? 嫌だ? 嫌じゃないよね?」

もえちん「はい。
教頭、校長、大好きです

とーやま校長俺も好きだもん

あしざわ教頭俺も好きよ

とーやま校長「もえちんは書き込みもくれてるし、メールもくれてて。
今日この時点もそうだけど、これからも、俺らの生徒であることには変わりないんで、また話したい」

もえちん「一言だけ言っていいですか?」

とーやま校長「はい、何だい?」

もえちん戸籍ない子とか、ある子もそうだけど、生きていく上で色んなことを諦めちゃうと思うんですよ。
私もそうだったけど、でも、諦めないで頑張って、生きているだけでいいから生きてください


とーやま校長「みんな、もえちんの言葉は聴こえたかい?
生きた言葉!
しっかりと存在した!
ありがとう、もえちん!」

もえちん「ありがとうございます」


さあ、黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日2時間かけて感じたことです!」

SCHOOL OF LOCK!


『 信じた瞬間、そこにある 』


♪ ロードムービー / 高橋優


あしざわ教頭「僕も今日はしゃべることはないです。
しばらく頭の中で、今日もらった言葉たちを考えていたい、そんな感じです」

とーやま校長「優先生の曲をみんなで聴こう!」


SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!

あしざわ教頭「起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜!!!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN キャンディとゾウ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
染香 埼玉県 16歳 女性
もえちん 東京都 17歳 女性

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【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 No.999 / go!go!vanillas
22:11 ネリネ / KANA-BOON
22:27 手を繋いで帰ろうか / 欅坂46
23:12 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:23 FISH TACOS PARTY / [ALEXANDROS]
23:50 ロードムービー / 高橋優

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

目には見えないものの存在を、今日もまた強く信じることができた。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

色んな生徒がいる。だからこの学校は輝いている!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
本日のフリートークは、とーやま校長が夢の中でSCHOOL OF LOCK!の職員に激怒したという話からスタート。
「これまで職員にこんなに怒ったことはない」という校長ですが、実は大声で怒鳴った感覚が相当気持ち良かったもよう。
校長の"キレキャラ"、ここに爆誕か…!?

SCHOOL OF LOCK!

<夢の中で職員にキレたところを再現する校長>



それでは、本日の黒板に参ります!

SCHOOL OF LOCK!


『 年越し授業 』

とーやま校長「いよいよ2018年も残すところ、あと14日!
あと2週間で、今年が終わってしまう!」

あしざわ教頭「あっという間でございます」

とーやま校長「そんな2018年 最後の日!
今年の大晦日は、生徒みんなと一緒に過ごしたいと思っている!」

あしざわ教頭「と、いうことは…!?」

そう! 今年の12月31日、大晦日!
SCHOOL OF LOCK!の年越し授業を行うことが決定しましたーー!!!

JFN年末年始特別番組 SCHOOL OF LOCK!
平成最後の年越しスペシャル!
叫べ10代! 全国縦断 心の落書き47」!!!

とーやま校長「その通り!
今、みんなが聞いてくれているラジオ局の年越し、つまり、JFN全局の年越しの番組を、俺たちSCHOOL OF LOCK!が担当させてもらうことになった!」

あしざわ教頭「責任重大です! しかも、"平成最後"ですからね。
記念すべき時間を、私たちがやらせていただくことになりました!」

2018年最後の日。
明けて2019年は、平成が終わり、新しい時代が始まる年です。

次の世界、未来をつくるのは、これを聴いている君です。
そして、未来はいつだって、君の"今"から始まります。

だからこの日、2018年最後の日は、今、君の心の中にあることを教えてほしい!

「次の時代をどう生きるか?」みたいな、大それた話じゃなくっていい。

「なんで今日はあの人と目が合わなかったんだろう」
「私は将来、絶対にミュージシャンになる!」
「平成が終わるらしいけど、新しい自分が始まる気がしない」

今思っていること、誰かに言いたいこと、大声で叫びたいこと…。本当になんでも大丈夫。
欲しいのは、君の"心の落書き"!

当日は、47都道府県全ての生徒の落書きを紹介していきます!
しかも、その落書きの一部は、この学校の4週目ガールズ、盒兇劼るちゃんに読み上げてもらいます!

さらに、年末を締めくくるにふさわしいゲスト講師、
年越しの瞬間には、あるアーティストのLIVEもお届けする予定!
楽しみに待っていてほしい!

詳細は、この学校の特設サイトから予習してください!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「今夜の1曲目は、ボカロP、バルーンとしても活動している、須田景凪先生の新曲を初オンエア!

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ パレイドリア / 須田景凪


とーやま校長「あっという間に(曲が)駆け抜けてる間に、ものすごい情報が頭の中を駆け巡った。
今の時代もそうだと思うんだけど、毎日のようにいろんなニュースが飛び込んできて、いろんな感情になって、それを受けるも受け流すも自分次第だったりするけど、この曲は"そんなもの"は取っ払っていってる感じがした」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長が言った、"耳を駆け抜けた"というのを、俺も今文字で書いてたんだけど。
でも、(曲が)終わった瞬間"もう一度駆け抜けてくれないかな"って気持ちになってて、"あの心ときめく言葉たちがもう一度欲しい"っていう感情になった」

SCHOOL OF LOCK!


今回紹介した『パレイドリア』が入ったアルバム『teeter』は、1月16日リリースです!


さて、早速「年越しスペシャル授業」についての反応が届いています!



えええええ!!
年越しじゅぎょ、、授授授業、、?
マジか!え!?こーちょーきょーとーの声を聞きながら年越しできるってこと??え!?
あ!でもそもそも11:53までか!笑笑
青RINGOがーる
女性/14歳/埼玉県
2018-12-17 22:06



あしざわ教頭「これね、夜10時から年明け1時まで、3時間やります!

とーやま校長「そりゃだってさ、『年越し特番』って言って、11時53分に『また来年ーー!!』はないでしょ(笑)」

あしざわ教頭「ないない(笑)」

とーやま校長「元日の、夜中の1時までやらせてもらうんで」

あしざわ教頭「一緒に過ごしましょう!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、掲示板には「クリスマス」について冷めた書き込みが…。



クリスマスって何?
恋人といる意義ってなんですか?
え、てか恋人といて何するんですか?

教頭も奥さんといてクリスマスだからってなんかやるんですか?
校長はそもそもお相手いるんですか? ダンガリー先生ですよね。

それは置いておいて
私は告白なんて1ミリもする予定もないので
みなさん頑張ってくださいー

あ、でもクリスマスにイルミネーションとかで
告白とかはベタですけれどいいと思いますよ。
先輩がもし居たら私は、、、しますね。はい。
コーンフレークと青ジャージ
女性/16歳/千葉県
2018-12-17 12:04



あしざわ教頭「するんだね(笑)」

とーやま校長「RN コンフレークと青ジャージみたいな生徒もたくさんいると思うけど、
今日は『クリスマスまでに告白する』、そう決めている生徒の話を聞いていきたい!
ベタとか意義とか、そういうのは一回忘れよう!
とにかく、『クリスマスまでに告白するんだ!』と決めている生徒の話をみんなで聞いていこう!」

あしざわ教頭「聞いているうちに、"あ、やっぱりクリスマスいいじゃん"ってなるかもしれないからね」

とーやま校長「ただ、そういう生徒が一人もいない可能性は…あります!」

あしざわ教頭「なんでそんなこと言うのよ! 全国に生徒はいるから、大丈夫よ!」

とーやま校長「その場合、授業を微妙に変えて、恋人以外でも、"告白"なら何でもOKという、ユルいルールの中でやっていきます!」

あしざわ教頭「保険かけすぎですよ!」

とーやま校長「うちの生徒、正直、恋愛は弱いわけだから!」

あしざわ教頭「弱いって言わないで!」


というわけで今夜は、「クリスマスまでに告白する!」
そんな生徒の話を聞いていきたいと思います!

「告白する予定なんて、一切ないです!」

そんな生徒は"告白"という言葉を無理くりにでも使って、何でもいいので書き込んでください!
しょうもない告白でも何でも大丈夫!

みんなからのメッセージは、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!


とーやま校長「クリスマスは何をするんだ!」

あしざわ教頭「まあ、キスとかするんじゃないでしょうか?

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うわ〜!
何がキスだって◯□▲×〜〜〜〜!!!!!

SCHOOL OF LOCK!




ここでお知らせ!
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくるプロジェクト、きみのこえがききたい。
来月、1月7日から、SCHOOL OF LOCK!の中で毎週主人公が代わるラジオドラマがスタート!
この主人公になってくれる10代を探しています!

今日から、第二話のエントリーもスタートしています!
授業の詳細は、全てSCHOOL OF LOCK!のオフィシャルサイトから予習してください!


さあ、今夜の授業は「クリスマスまでに告白したい」!

とーやま校長「その…数値が低いっていうか…」

あしざわ教頭「数値って言うのやめて!」

とーやま校長座禅組!

あしざわ教頭「"座禅組"のみんな、ごめんな。
リア充じゃない、非リア充のみんなのことを我が校では"座禅組"と呼んでおりますけれども」

<⇒11月7日「座禅組のリア充逆電」の放送後記はコチラ!>

とーやま校長「俺調べだと、パーセンテージで言うと座禅組が108%になってるんで…」

あしざわ教頭「煩悩の数超えちゃってるんだよ!」

とーやま校長「ほぼ(「告白する」というリア充な生徒が)いないから」

あしざわ教頭「いないことはないよ!」

とーやま校長「マジで今日は…失敗した!」

あしざわ教頭「はあ!????」

とーやま校長「こんな序盤から、こんな体たらく」

あしざわ教頭「生徒、なめられてるぞ!」



告白
告白についての話です!この間、湊かなえさんの「告白」を読みました。
めっちゃ面白いので校長も教頭も読んでみてください!…あっ、この告白じゃない!?
妖怪ぺぺるーん
男性/19歳/茨城県
2018-12-17 22:22



あしざわ教頭「映画化された"本"じゃん!」

とーやま校長「自分で突っ込んでくれている」

あしざわ教頭「ズコーッじゃないのよ!」

とーやま校長「今日はこういう告白でもいいんです!」

あしざわ教頭「良くないよ!」

とーやま校長「なぜならこの学校には"リア充"がいねーんだから!」

あしざわ教頭「いるよ!」

SCHOOL OF LOCK!




告白
告白します
授業中前のやつ臭えな
と思ったら自分の足でした…
たかーつ
男性/19歳/宮崎県
2018-12-17 22:26



あしざわ教頭「やめろよ! そんな話じゃねーんだ!」

とーやま校長「こういうこと、あるよね」

あしざわ教頭「あるよね、じゃねーんだよ!」



告白
ずっと思ってたんですけど、、、
とーやま校長に告白しなきゃいけないことがあって、、、
校長って髪が横に伸びてるんで金髪にしたら筋斗雲かなって、、、

ついでにあしざわ教頭茶髪にしたら猿みたいなんで上に乗ったら孫悟空かなって、、、

無敵かなって、、、
ゆーだい!
男性/15歳/神奈川県
2018-12-17 22:21



とーやま校長「そうだよね」

あしざわ教頭何言ってんだ、コイツ?

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺は前から思ってたんだよ!」

あしざわ教頭「思ってないだろうよ!」

とーやま校長「猿としては、やっぱりアレなの?」

あしざわ教頭「猿と呼ぶな!」

とーやま校長「オラの上に乗りたいか?」

あしざわ教頭「それは"猿"が言うやつだから! 筋斗雲側は"オラ"って言わないから」

とーやま校長「…以上だよ!」

あしざわ教頭「『以上だよ』じゃねーんだよ! 絶対にいるから!」


さあ、そろそろ真面目に「告白」の話を聞かせてくれる生徒に逆電していくぞ!

トマト大佐 新潟県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「トマト大佐、初めて書き込みしてくれたの?」

トマト大佐「はい、そうです」

あしざわ教頭「うわ〜、ありがとう!!!」

とーやま校長「じゃあまず、誰に、どんな告白をしたいか教えてくれ!」

トマト大佐お母さんからお金をこっそり抜いちゃったことを告白したいです

一同笑い

あしざわ教頭「初書き込みで、やったな、おい!」

とーやま校長「これはクリスマスまでにキメたいね!」

あしざわ教頭「違うんだよな…」

とーやま校長「トマト大佐、これはどういうことよ?」

RN トマト大佐の供述によると、先週、高校の校外学習があり、母親からお小遣いを五千円もらって持って行ったんだそう。
でも結局、それほどお金を使う機会がなく、三千円ぐらいお小遣いが残ったのだけど…。

トマト大佐「(余ったお小遣いを)返す時にちょっとごまかして、お母さんに千円ちょっとしか返さなかったんです

とーやま校長「うわあ…」

あしざわ教頭「『うわあ』じゃないのよ! この話、何よ?」

とーやま校長「今、やっぱりドキドキしてる?」

トマト大佐「いや、ただもう"バレないだろうな"って思って」

あしざわ教頭「その感じもおかしいしな(笑)」

とーやま校長「やっぱり、24日、25日が近付いてきたら、めっちゃドキドキすると思うよ。
"ちゃんと伝えられるかな"って」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「この話、クリスマス関係ないから」

とーやま校長「お小遣いの残りは、まだ使わず取ってあるの?」

トマト大佐「あります」

とーやま校長「どうするの? これ、お母さんに告白できるのか?」

トマト大佐「…まあ、謝るつもりです」

とーやま校長「どんな気持ちを込めて謝りたい?」

トマト大佐「ええ? まあ、"ごめんなさい"と」

とーやま校長「そうだね。でも俺、クリスマスってそういう日だと思うから」

あしざわ教頭違うよ! サンタに謝れ!」

とーやま校長「な!」

トマト大佐「はい」

とーやま校長「多分、緊張すると思うから、ちょっと告白の練習しておく?」

トマト大佐「はい」

あしざわ教頭「練習、いる…?」

とーやま校長「24日と25日、どっちにする?」

あしざわ教頭「どっちでもいいよ!」

トマト大佐「じゃあ、クリスマスで!」

とーやま校長「場所はどこ?」

トマト大佐「家で言います!」

あしざわ教頭「そりゃそうだろうよ!」

とーやま校長「じゃあ家で、お母さんを目の前に告白する。ちょっと言ってみろ」

トマト大佐お母さん、お金を多めに抜いちゃってごめんなさい

とーやま校長「…トマト大佐」

トマト大佐「はい」

とーやま校長「しっかりと伝えられるように! …メリークリスマス!

トマト大佐メリークリスマス!

あしざわ教頭「違うよ! ねえ!」


♪ クリスマス・グリーティング (レアトラックス) / 毛皮のマリーズ


あしざわ教頭「止めて! 絶対に違うよ!」

とーやま校長「鈴が鳴り響く中、トマト大佐が、しっかりと、このクリスマスの雰囲気を借りて…」

あしざわ教頭「借りなくていいのよ! なんなら、借りてるのは"お金"だから!」

とーやま校長「ちゃんと伝えられることを願いたい!」

あしざわ教頭「お金を持ってっちゃってんのよ! 特攻の方、雪、降らせなくていいです!」

とーやま校長「まだ"告白したい"生徒、たくさんいるかな…?」



クリスマスと言えば…
やっぱりクリスマスといえば、多めにぬいたお金をちゃんと伝える日だよね。
やっぱそういう日だったよな!
俺もチャレンジしてみます!
らいしんひ
男性/18歳/兵庫県
2018-12-17 22:43



あしざわ教頭違うよ! お前もやってんのかよ!」

とーやま校長「ちゃんと言えたらいいね!」

あしざわ教頭「その真摯な感じやめて?」

とーやま校長「らいしんひ、世界中のみんなが抜いたお金のことをちゃんと伝えてるから」

あしざわ教頭「世界中のみんながお金を抜いてねえよ!」

とーやま校長「ドル、ユーロ、ペソ…。お前は円!」

あしざわ教頭「"日本代表"みたいに言わないで!」

とーやま校長「ちゃんと届けてくれ!」


さて、続いての「クリスマスまでに告白したい」生徒は…。

黄色の給食委員長 山形県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「今、高校何年生だ?」

黄色の給食委員長「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


黄色の給食委員長フリーダム!

とーやま校長「お、カッコいい!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! 短いカッコいいパターンで来た!」

とーやま校長「黄色の給食委員長、クリスマスまであと1週間だけど、告白はするつもり?」

黄色の給食委員長「はい。今気になってる同じ部活の子に告白しようかなと思ってます

あしざわ教頭「(食い気味に)キターーーーーーー!!!!!

とーやま校長「給食委員長、ごめん、今日はそういう日じゃないんだ」

あしざわ教頭「そういう日だよ!」

今年の夏からある女子の事が気になっているというRN 黄色の給食委員長。
その子は同じ学年で、色々なことに一生懸命取り組むような、一途で真面目な女の子なんだそう。
でも、なんとその子は別の男子に片思いをしており、でもうまくいかずにRN 黄色の給食委員長に相談をしてきているんだとか!

とーやま校長「どんな仲なの!? よく2人で話したりするの?」

黄色の給食委員長「あまり(学校では)話したりしないんですけど、部活ではよく喋って、あとLINEも最近は毎日してます」

あしざわ教頭「内容は? どんな話をするの?」

黄色の給食委員長「普通に、くだらないような感じです」

とーやま校長「クリスマスまであと1週間じゃん? 自分の中で予定とかあるの?」

黄色の給食委員長「その子をイルミネーションに誘ったんですよ。
そしたら一緒に行ってくれることになって、場所とか時間も向こうが調べてくれて

とーやま校長・あしざわ教頭「え!?」

とーやま校長「2人でしょ? 何日の話?」

黄色の給食委員長「まだ決まってないんですけど、予定では21日か25日です」

とーやま校長「絶対に25日にしろ! 21日には嘘でも予定を入れろ!」

黄色の給食委員長「(笑)」

とーやま校長「プレゼントとかどうするの?」

黄色の給食委員長プレゼントは昨日買いました

とーやま校長「何を買ったの?」

黄色の給食委員長ハンドクリームと、限定の紅茶です

あしざわ教頭「あああああ!!!!」

とーやま校長「サイコーだ! どの場で渡して、どの場で告白するとか、予定はあるの?」

黄色の給食委員長「イルミネーションを見て、告白する前にプレゼントを渡して、その後に…って感じですかね」

あしざわ教頭「ドキドキするな!」

とーやま校長「向こうが他の男子に片思いをしてるっていうのは、引っかかるところはあるの?」

黄色の給食委員長「はい。その子に告白して振られても、"怖い"っていうイメージはないんですけど、その子は片思いをしているので、そんな子に自分が『好きだ』って伝えていいのかなって」

とーやま校長「それはいいだろ!
もしもう付き合ってたとしたら話は変わってくるけど、別に(片思いをしている子に)男らしく振り向かせるっていうのは、全然いいよ!」

あしざわ教頭「向こうはまだ(片思いの相手を)好きとか、わかるの?」

黄色の給食委員長「いや、あんまり良くわからなくて、曖昧な感じです」

とーやま校長「俺は、そこは関係なく、黄色の給食委員長の想いを第一にしていいと思う」

黄色の給食委員長「はい」

とーやま校長「だから、迷惑とかそういうことは考えなくていいよ」

あしざわ教頭「俺個人としては、"告白する"と決めつけなくてもいいかなって気はしてる。
"告白するぞ!"って行くと、それが目的になっちゃうから。
どちらかというと一緒に楽しんで、"あ、これ、言いたい!"ってなったら言えばいいんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


黄色の給食委員長「なるほど」

あしざわ教頭「その方が多分、本気な気持ちがより伝わるような気がする」

黄色の給食委員長「はい」

あしざわ教頭「あんまり準備していくと、ガチガチになるだろ?」

黄色の給食委員長「はい」

とーやま校長「いっぱい、笑わせろ! "楽しい"のが何よりなんだから」

あしざわ教頭「そうだね! だから、いつものLINEのやり取りみたいなもんよ。楽しめ!」

黄色の給食委員長「はい」

とーやま校長「で、決めるところはちゃんと勇気を出していけよ!」

黄色の給食委員長「はい!」

あしざわ教頭「なんだかんだ、校長が一番気合い入ってるじゃん! さっきのなんだったの!?」

とーやま校長「(笑)
これね、"頑張れ"とかは言わない。だって、頑張る必要はないんだから。
自分の中に湧き上がってきたものを渡すだけだから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうね」

とーやま校長「で、21日は嘘をつけ! 絶対に21日に行くなよ!」

黄色の給食委員長「(笑) はい」

とーやま校長「あるよ! これはある!」

あしざわ教頭「あるね、これはね」

とーやま校長「応援はめっちゃしておく! 楽しんでこい!」

黄色の給食委員長「はい!」

RN 黄色の給食委員長、話を聞かせてくれてありがとう!
クリスマスの結果の報告、待ってます!



さて、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!

とーやま校長「そうでしょ、秋元先生!」

秋元先生観て欲しいですね前回ゲスト出演時の音声)」

あしざわ教頭「言ってくれてる(笑)」

とーやま校長「あの秋元康先生がこう言ってくれているコチラの授業!
SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルからチェックしてほしい!
チャンネル登録もよろしく!」


それから、もう1つ告知です!
明日の生放送教室で、go!go!vanillas先生の新曲『No.999』を初オンエア!!!
みんな、聴き逃しのないように!


それでは、11時台も「クリスマスまでに告白したい」生徒の話を聞いていくぞ!

とーやま校長「でも、電話繋げるヤツいないからね」

あしざわ教頭「クリスマスに告白したいヤツ、いるんじゃないの?」

とーやま校長「いないいない。もう、誰でもいいよね

あしざわ教頭「(笑) 誰でもいいって…」

とーやま校長「さっきのSCHOOL 4ORCEのヤツでいいじゃん!」

あしざわ教頭「…は?」

とーやま校長「もしもし!」

おサルのジ〜ジ 茨城県 18歳 男性 高校3年生

RN おサルのジ〜ジは、本日のバトルクイズ SCHOOL 4ORCEにも、回答者として登場してくれていました!

あしざわ教頭「出ちゃダメなんだよ、お前は! さっき繋いだけどさ!」

とーやま校長「一応、今日の授業テーマが『クリスマスまでに告白したい』って、そんなヤツいないんだけど」

あしざわ教頭「いるんだよ! 実際、1人いたんだよ!」

とーやま校長「で、流れでおサルのジ〜ジにもう一回繋いで話をしちゃってるんだけどさ」

おサルのジ〜ジ「はい」

とーやま校長「おサルのジ〜ジは、そういうことないよね?」

おサルのジ〜ジ「実は、誰にも言ってなかったんですけど、明日ちょっと告ろうと思ってて…

あしざわ教頭「は!?」

とーやま校長「それ、ちょろまかし系?」

おサルのジ〜ジ「マジです、マジです」

とーやま校長「好きな人系?」

おサルのジ〜ジ「はい!」

とーやま校長「お前、いるの?」

おサルのジ〜ジ「います!」

とーやま校長「…話変わってきたな」

あしざわ教頭「変わってきた(笑)」

RN おサルのジ〜ジが同い年のその子を好きになったのは、高校2年生の終わり頃から。
高校1年生の時に同じクラスで、ノリでふざけ合うような関係だったのだけれど…。

おサルのジ〜ジちょっとノリが過ぎてしまって、ちょっかいを出し過ぎてしまって、嫌われてしまったので…

とーやま校長「"嫌われた"っていうのは、何か決定的なことを言われたってこと?」

おサルのジ〜ジ「"もう来ないで"って」

あしざわ教頭「どんなイジリをしてたの?」

おサルのジ〜ジ「(周囲から)"お前ら付き合っちゃえよ"って言われて、俺もノリだから"(付き合っても)いいんじゃないか"って言って」

とーやま校長「周りに囃し立てられて、自分がガンガン言ってたってこと?」

おサルのジ〜ジ「自分も乗っちゃって、それでやり過ぎちゃった感じです」

とーやま校長「それが高校2年生になって、クラスが別れてからエスカレートしちゃったってこと?」

おサルのジ〜ジ「はい、そうです」

とーやま校長「で、向こうに"もう来ないで"って言われた?」

おサルのジ〜ジ「はい、そうです」

そこからしばらく口をきかなくなったのだけど、その時に、本当に彼女の事が気になり始めてしまったのだそう。

あしざわ教頭「切ない。ここで発動するのね」

とーやま校長「これは切ないよ!」

おサルのジ〜ジ「それで、今年の2月のバレンタインに"逆バレンタイン"をしたんですね」

とーやま校長「2月14日に、チョコを渡した?」

おサルのジ〜ジ「"渡しかけた"というか、"渡せなかった"んです」

とーやま校長「何があったんだ?」

おサルのジ〜ジ拒否られてしまいまして…

とーやま校長「対面して拒否されたの?」

おサルのジ〜ジ「はい、そうです」

とーやま校長「じゃあ、渡してないの?」

おサルのジ〜ジ「いや、半ば無理やり渡しました」

とーやま校長「何を渡したの?」

おサルのジ〜ジ「チョコと、ハンドクリームを」

一同笑い

とーやま校長「ハンドクリームは本当にいいからな!」

あしざわ教頭「ハンドクリームの優しさに弱いな(笑)」

とーやま校長「このハンドクリームで許してもらえたんじゃないの?」

おサルのジ〜ジ「いや、ハンドクリームでどうにかしようと思ったんですけど…」

とーやま校長「なんとか関係を滑らかにしてもらえなかったのかよ!」

あしざわ教頭「それ、うまいこと言ってるのか?
場所はどこで言ったの?」

おサルのジ〜ジ「その子のクラスの前で」

とーやま校長「みんなもいる中でってこと?」

おサルのジ〜ジ「そうです」

あしざわ教頭「おお〜、なるほどね」

とーやま校長「もしかしたら本当におサルのジ〜ジのことを"いいな"と思ってた気持ちもあったのかもしれないけど、やっぱり茶化されることが恥ずかしくなってきて、ぐるっと感情が変わって怒りになってしまって。
にも関わらず、"まだみんなの前でそんなことをするの?"ってなって、本気だったのをそうじゃない風に受け取られてしまったのかもしれないね」

SCHOOL OF LOCK!


おサルのジ〜ジ「はい」

とーやま校長「そこからは?」

おサルのジ〜ジ「8月がその子の誕生日なので、プレゼントと一緒に今までのことをちゃんと謝ろうと思ったんですけど、一歩が踏み出せなくて。
誕生日プレゼントは渡せたんですけど、謝れなくて。
それで明日、クリスマスプレゼントの中に手紙を入れて、"今までごめん"っていうのと"好きです"っていうことを書いて渡そうと思ってます

とーやま校長「やっと、ちゃんと謝れそうだね」

おサルのジ〜ジ「はい」

あしざわ教頭「俺は、話を聞いていて、"手紙は(直接ではなく)間接的に渡す"でもいいかなって思ったりした」

おサルのジ〜ジ「ああ…」

あしざわ教頭「こうなっちゃうと、ずっと拒否される可能性もあるかな、と思って。
どんなに真剣になっても"ちゃんと伝わらない"こともあるかもしれないなって思うから、例えば下駄箱の中に(手紙を)置くとか。
言ってみれば、"仲直りしたい"って、こっちの勝手な気持ちじゃん?
傷つけてしまった事実は変えられないし、俺だったら、直接言わずに"本当はこういう気持ちだった"って紙だけで伝えて終わらせるってこともアリかなって思う」

SCHOOL OF LOCK!


おサルのジ〜ジ「はい」

とーやま校長「そこにはちゃんと真摯な思いが込められているから、ちゃんと伝わるといいね」

あしざわ教頭「本当は心が見せられたらいいんだけどね」

おサルのジ〜ジ「本当に…!」

とーやま校長「明日、緊張するね」

おサルのジ〜ジ「はい。今日も緊張したけど、明日も緊張します」

あしざわ教頭「お前、どんな感情でさっきクイズ答えてたんだよ!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「(正解が)0問でも褒めるよ!」

とーやま校長「確かに!」

あしざわ教頭「すごいな、お前!」

とーやま校長「明日、ちゃんと伝えておいで!」

おサルのジ〜ジ「はい、頑張ります!」

RN おサルのジ〜ジ、ありがとう! 彼女にちゃんと気持ちが伝わりますように!


♪ クリスマスソング / back number


あしざわ教頭「これよ! この曲のかかり方を待ってたよ!」

とーやま校長「ちゃんとかかってたよ!」

あしざわ教頭「違うよ、望んでないところでステージに上がっちゃってたから」

SCHOOL OF LOCK!



続いての「クリスマスまでに告白したい」生徒は…。

Bass Boy 長崎県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「高校何年生?」

Bass Boy「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Bass Boyフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「Bass Boyは、面白系?」

あしざわ教頭「ざっくり聞くなよ!」

Bass Boy面白系です

とーやま校長「面白系だな!? これだよ、これ!」

あしざわ教頭「面白系なのかよ(笑)」

とーやま校長「クリスマスまでに告白はするってこと?」

Bass Boy「はい」

あしざわ教頭「問題は内容だよ…」

とーやま校長「どんな面白系が来るんだ〜!」

あしざわ教頭「なんなんだよ!」

とーやま校長「誰に、どんな告白をしたい?」

Bass Boyクリスマスイブに、人生初告白をします

とーやま校長「誰に?」

Bass Boy「高校に入ってから初めて話した女子にです」

あしざわ教頭「来たよ!」

とーやま校長「おい、全然話と違うじゃねーかよ!」

あしざわ教頭「なんでキレてるんだよ(笑)」

とーやま校長「でも、話は聞かせてくれ! "初めて話した女の子"?」

RN Bass Boyによると、高校1年生の時に部活動の体験で彼女を見て、"可愛いな"と一目惚れをしたんだそう。
最初はLINEなどで話をして仲良くなり、高校2年生になった頃に"好き"と自覚し始めたんだとか。

Bass Boy「部活帰りに一緒に帰ったりとか、寿司とかを食べに行ったりカフェに行ったり…」

とーやま校長「え? 2人で寿司に行ってるの?」

Bass Boy「はい、行きましたね」

とーやま校長「回ってる?」

Bass Boy「回ってます」

とーやま校長「それはどっちから誘ってるの?」

Bass Boy「寿司は自分の方から誘いました」

あしざわ教頭「かっけーな!」

とーやま校長「そしたら、"デートしてる"ってこと?」

Bass Boyそうなっちゃいます…かね

一同笑い

あしざわ教頭「座禅組、物を投げるな! 物を投げちゃダメです(笑)」

とーやま校長「今、大量のカンパチが飛んできてる状態だから」

あしざわ教頭「魚を生で投げないでください!」

とーやま校長「関係性はめっちゃいいじゃん!」

Bass Boy「はい。結構仲良くできてる感じですね」

とーやま校長「クリスマスまでに遊ぶ予定はあるの?」

Bass Boy「この間LINEで話していて、焼肉の話になったんです。
そしたら、あっちの方から"今度一緒に行こうよ"って言われて。
で、次の部活の休みがたまたまクリスマスイブだったんです」

あしざわ教頭「良くできた話でございますね(笑)」

Bass Boy「それで、"24日に行こう"って」

とーやま校長「最高じゃん! プレゼントは買ったの?」

Bass Boy「まだ買ってないです」

とーやま校長「何を買うつもり?」

Bass Boy「…何を買えばいいか…」

とーやま校長ハンドクリームだろ!

あしざわ教頭「別に決まってねーよ!」

とーやま校長「関係が滑らかになるんだよ!」

あしざわ教頭「さっき、おサルのジ〜ジはそんなうまくいってなかったんだから(笑)」

とーやま校長「24日はどういう予定なの?」

Bass Boy「とりあえずガチで焼肉に行って

一同笑い

あしざわ教頭「お前、金持ってるな!」

とーやま校長「確かに(笑) 教頭はなかなか大変だからね」

あしざわ教頭「そうだよ! 俺2千円しかないんだよ!」

とーやま校長「それで?」

Bass Boy「それから店を回ったりとかして、夜にイルミネーションを見に行こうかなと思ってます」

とーやま校長「サイコーだね!」

あしざわ教頭「流れができちゃってるな」

とーやま校長「告白は、"どの辺でしたい"とか自分の中で決めてるの?」

Bass Boy「イルミネーションを見に行った時に(告白を)したいなと思ってます」

とーやま校長「何も言うことないよ!」

あしざわ教頭「1番不安なポイントは何?」

Bass Boy「イルミネーションを見に行って、どのタイミングで告白したらいいのかなって、ちょっと悩んでますね」

あしざわ教頭「自分的には、なんとなくどこで行こうと思ってるの?」

Bass Boy「ある程度見て、1番メインのところに着いてからがいいかなって思ってます」

あしざわ教頭「1番イルミネーションが大きいところがあるのね」

Bass Boy「はい」

あしざわ教頭「いいんじゃない? そこで、"ドキドキしてる"ってことも言ってみたら?
"ちょっと俺、めっちゃ緊張してるんだけど"とか。どうせその状態でカッコつけられないだろ?」

Bass Boy「多分、緊張しまくってますね」

あしざわ教頭「それも含めて全部吐き出しちゃえば?」

Bass Boy「いいですね」

とーやま校長…はあ

あしざわ教頭「あれ? 校長どうした?」

とーやま校長「イルミネーションの前がどうとか、焼肉がどうとか!」

あしざわ教頭「指を強く振りながら喋っているよ」

とーやま校長「1日の行程は色々あるでしょうが」

あしざわ教頭「演説が始まったぞ!」

とーやま校長「"告白をするタイミングっていつなの"っていう風になったらだよ?
『言いたい時』でしょ!

SCHOOL OF LOCK!


Bass Boy「ああ…」

とーやま校長「そこがタイミングでしょ!」

あしざわ教頭「何人か首を傾げてた気がしますけど、気のせいかな」

とーやま校長伝えたいタイミングの時に告白、それが絶好のタイミングだ!

Bass Boy「はい」

とーやま校長「いいよ、別に決めて行っても。そこに自分の気持ちを持って行けばいいんだよ」

Bass Boy「はい」

とーやま校長「そうだろ!」

あしざわ教頭「怒ってる?」

とーやま校長ああ!?

一同笑い

あしざわ教頭「この校長は、感情どうなってるんだよ!」

とーやま校長「(笑) でも、本当にマジでそう思う」

Bass Boy「はい」

とーやま校長「自分の言葉なんて、心が追い越して行けばいいんだから。
心が動いたら制御しなくていいし、止める必要もない。そこに従え!」

SCHOOL OF LOCK!


Bass Boy「はい、わかりました」

とーやま校長「あとは、大好きな女の子とクリスマスイブに一緒に1日いられることを、幸せに思って楽しみさえすれば、Bass Boyとその女の子は何1つ間違うことはない!」

Bass Boy「はい」

とーやま校長「最後にもう1つ聞く! プレゼント、何を渡す?」

Bass Boy…ハンドクリームです

とーやま校長その通りだ!!!

あしざわ教頭「そんなことないぞ(笑)」

とーやま校長「いい匂いのヤツだ! 2人でつけ合え!」

あしざわ教頭「どういう状態?」

とーやま校長「じゃあ、頑張ってこい!」

あしざわ教頭「頑張れ!」

Bass Boy「はい、頑張ります!」

RN Bass Boy、告白の成功を祈ってる! 話を聞かせてくれてありがとう!




こんばんわ!!
自分はクリスマスの25日に彼女にプロポーズをしようと計画しています!!
完全にサプライズで行うので成功するかは分かりませんが頑張ります!!
ごえくん
男性/27歳/岡山県



とーやま校長「うわ、震えるね!」

あしざわ教頭「付き合った先にあるやつ!」

とーやま校長「カッコよくあってほしい!」


さて、今日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 クリスマスを目前に控える君へ 』

とーやま校長「今日、みんなの話を聞いて"クリスマスですか。まあ、自分には関係ないっすよ"って思うヤツもいっぱいいる。
ハハハ、まだそうやって言ってるの?
その時点で気にしてるからだーー!!!
お前が1番、クリスマスを気にしてるからーー!!!

あしざわ教頭「やめて、言わないでーー!!!」

とーやま校長「クリスマス好きじゃん! 欲望にまみれてるじゃん! そっちに行きたいじゃん!」

あしざわ教頭「言わないでよ、それ〜〜!」

とーやま校長「素直になったらいいじゃん!」

あしざわ教頭「あ〜〜〜、やめてよ〜〜〜!!!」

とーやま校長「お前はクリスマスが……好ーきーだーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭あーーーーーー!!!!


♪ イルミネーション / SEKAI NO OWARI



校長
今日も楽しそうですねw
FLASH4152
男性/18歳/愛知県
2018-12-17 23:51



とーやま校長「おい!
今日、決めます! こういう時の俺を冷静に見るの禁止!

あしざわ教頭「禁止が出たぞ(笑)」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
トマト大佐 新潟県 16歳 女性
黄色の給食委員長 山形県 17歳 男性
おサルのジ〜ジ 茨城県 18歳 男性
Bass Boy 長崎県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ナミダヒツジ 広島県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 パレイドリア / 須田景凪
22:23 I'm out / 欅坂46
22:26 Student Dance / 欅坂46
22:28 アンビバレント / 欅坂46
22:43 クリスマス・グリーティング (レアトラックス) / 毛皮のマリーズ
23:39 クリスマスソング / back number
23:51 イルミネーション / SEKAI NO OWARI

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

クリスマス!好っきなんだろ!
好っきなんだろ!クッリスマスッ!
倒置法!倒置法!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ハンドクリームの売上に貢献した1日だと思ってます。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 マキシマム ザ ホルモン先生 』


とーやま校長「今週は毎日スペシャル授業なわけだけど、今日も生徒からの書き込みがすごいんだよ!」


#ぶっ生き返す
ホルモン先生が来る
うおおおおおおおおおお(発狂)
めちゃんこ楽しみ
まめしば☭
男性/14歳/愛媛県
2018-12-13 16:57


あしざわ教頭「めちゃくちゃテンション上がってるね!」

SCHOOL OF LOCK!



亮君おめでとう!!!
SOLを聴き始めて4年。ようやく僕の一番好きなバンドが、、!!ホルモンのぶっ飛んでるけど中坊感のある曲がたまりません、新曲は予想を超えるエグさでした。1週間ワクワクが半端なかったです笑笑亮君誕生日おめでとう!!p.s.上ちゃんは日本1のベーシスト
山姥!
男性/15歳/静岡県
2018-12-13 18:02


とーやま校長「……ということで、ようやくみなさんが席に着いたのを確認しまして、
段取り通り進めようと思います!」

あしざわ教頭「よし、行こう!」

ダイスケはん先生トイレ行きまーす

あしざわ教頭「今じゃない!(笑)」

とーやま校長「一回、座ってもらっていいですか?」

ナヲ先生「…これ、いつマイクテストとかするの?」

とーやま校長「もう始まってるんですよ!」

ナヲ先生「ウソでしょ!」

SCHOOL OF LOCK!


ダイスケはん先生「まさか始まってるとは思ってなかったね」

とーやま校長「もう始まっているし、なんならもっと早く座っていて欲しかった!
(放送が始まって)パッて横を見たら誰も座ってなかったから

ナヲ先生「いやいやいや!」

上ちゃん先生「僕だけ1人で…(笑)」

ダイスケはん先生「上ちゃんだけが先にブースに入ったから、スタッフの人に『1人だけにしましょう』って言って…(笑)」

ナヲ先生「やめとけ(笑) でも、スタッフさんも”そろそろ入りますか〜”みたいな感じだったから」

ダイスケはん先生「SCHOOL OF LOCK!ってこんな緩いんだ!? って思って」

とーやま校長「実際、開校して13年になるんです。僕も8年半以上やらせてもらっていて、ちょっと予定調和を嫌っているところがあって…」

SCHOOL OF LOCK!


ダイスケはん先生「ラジオ番組じゃないですか。そこの予定はちゃんとしよう?」

一同笑い

ナヲ先生「良かった、収録で!」

とーやま校長これ生放送です! 全国38局ネットで北海道から沖縄まで流れてますから」

ダイスケはん先生「ウソだ〜! 校内放送でしょ?」

とーやま校長「校内放送ではあるんだけど…(笑)」


ということで、今週は毎日スペシャル授業をお届け中のSCHOOL OF LOCK!
本日の生放送教室には……

マキシマム ザ ホルモン先生が初登場ーーーーーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ナヲ先生「やだ、久しぶり!」

あしざわ教頭「あ、僕ですね! お久しぶりです!」

ダイスケはん先生「教頭となにかあったの?」

ナヲ先生教頭とは3回くらい…

ダイスケはん先生「コラコラコラ! 本当に危ないから!」

ナヲ先生「危ない危ない!(笑)」

ダイスケはん先生「教頭が着てるセーターに3て書いてあるのはそういうこと!?」

とーやま校長「3回の3!?

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どんなアピールですか!(笑) 言っておきますけど、僕ダイスケはんにも会ったことありますからね!」

ダイスケはん先生「ウソだね!」

あしざわ教頭「KenKenさんと飲ませていただいた時にお会いして、しばらくしてからロッキンか何かでお会いした時に『お久しぶりです!』って話しかけたら
真っ直ぐな目で『全く覚えてへん!』って言われたんですよ」

ナヲ先生「ダイちゃん、目が細いから」

ダイスケはん先生「すみません、ということは今回が3回目………3!?

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「釈明会見をしろー!」

あしざわ教頭「そもそもなんの釈明なの(笑)」

ナヲ先生「上ちゃん、もっと喋りなさいよ!」

上ちゃん先生「頑張りま〜す」

ダイスケはん先生「真面目か(笑)」

とーやま校長「ホルモン先生、ちょっと待ってください! 今日、マキシマムザ亮君先生は…?

ナヲ先生「亮君先生は、バイトの夜番が入っちゃって…

ダイスケはん先生「ごめんなさい。本当は違うんです。
修学旅行的な感じで、京都まで今年の漢字を見にいってます!

あしざわ教頭「わざわざ生で見たいですか?(笑)」

ナヲ先生来年のiPhone11に並んでます!

あしざわ教頭「早い早い!」

とーやま校長「そしたらしょうがないね!」

あしざわ教頭「情報が多すぎるよ! 亮君何人いるんですか(笑)」

ダイスケはん先生「上ちゃん先生、なんか喋ろう?」

上ちゃん先生頑張りまーす(笑)

あしざわ教頭「頑張る気持ちはあるみたいです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


オープニングから安定のわちゃわちゃの中、
ホルモン先生の来校を知って「家族でヘドバンをした!」という生徒に逆電をすることに!


マキシマム ザ ホルモン
来週の木曜日にはついにマキシマム ザ ホルモン先生が来校!!本当に楽しみです!!!!
10月に来校して欲しいという書き込みをしたと
きは、正直難しいかなと思っていたので来校発表があったときは思わず泣いてしまいました笑
一家全員腹ペコなので、来校発表後の「恋のメガラバ」は家族みんなでヘドバンをして喜びを分かち合いました笑

SOLのみなさん、マキシマム ザ ホルモン先生を呼んで下さり本当にありがとうございます!!!
ちびクマNo.13
女性/16歳/静岡県
2018-12-07 23:43



ちびクマNo.13 静岡県 16歳 女性

とーやま校長「もしもし!」

ちびクマNo.13「もしもし!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! そして…」

ナヲ先生北川景子です!

あしざわ教頭「違う違う(笑)」

ナヲ先生「3度の飯より…」

マキシマム ザ ホルモン先生飯が好き! マキシマム ザ ホルモンでーーす!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちびクマNo.13は、ホルモン先生めっちゃ好きなんでしょ?」

ちびクマNo.13大好きです!

とーやま校長とーやま校長「ここまでの放送を聴いて、ちびクマ的にどう?」

ちびクマNo.13「生のホルモン先生の声が聴けてヤバイです!」

ナヲ先生「ホルモン先生だよ〜」

とーやま校長「(ホルモン先生をゲストに)呼んで欲しいって書き込みもくれてましたからね」

ナヲ先生「書き込みしてくれてる時点で嬉しい! ええ子やなあ。ありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


RN ちびクマNo.13が腹ペコになったのは、小学校5、6年生くらいから!
元々、RN ちびクマNo.13のお父さんが腹ペコで、車の中でホルモン先生の曲が流れていて、それがきっかけで好きになったのだとか。

上ちゃん先生「良いお父さん!」

ダイスケはん先生「嬉しいなあ〜」

とーやま校長「俺がホルモン先生が来校するって言って、その日の1曲目が『恋のメガラバ』がかかったじゃん。
で、家族みんなでヘドバンしたって書いてあったけど、どんな感じでヘドバンしたの?」

ちびクマNo.13「まず、自分の部屋でその日の放送を聴いていたんです。校長が『マキシマム ザ ホルモン来校決定!』って言ったとき、
一瞬フリーズしたんですけど、気づいたら叫んでて。それと一緒に涙が出て来ちゃって…」

ナヲ先生「あぁ〜、5000円あげたい!

あしざわ教頭「急に現金(笑)」

ホルモン先生のことが大好きなお父さんにも”伝えなきゃ!”と思ったRN ちびクマNo.13は、
来週、ホルモンがSCHOOL OF LOCK!に来るって!」と急いでお父さんに知らせたのだそう!

ちびクマNo.13「その時、お父さんがちょうどスマホを持っていたので、radikoでSCHOOL OF LOCK!をかけてくれて。
そしたら、ちょうど『恋のメガラバ』が流れたんですよ!
嬉しくてテンション高ぶっちゃって、ダイスケはんパートになった時にお父さんと2人でヘドバンをしちゃいました!

ダイスケはん先生「うぅぅ〜〜!」

SCHOOL OF LOCK!


ナヲ先生「ダイちゃん泣いちゃった!(笑)」

とーやま校長「感極まっちゃいますよね。実は今日、まだ1曲も曲が流れてないんですよ」

ダイスケはん先生「ホンマや!」

とーやま校長「ちびクマNo.13、お父さんは近くにいるの?」

ちびクマNo.13「います!」

ちびクマNo.13のお父さん飯が好き〜!

ダイスケはん先生「お父さん!(笑)」

ナヲ先生「おとクマ?」

ちびクマNo.13のお父さん「そうです!」

とーやま校長「ちびクマNo.13とお父さんで相談して1曲目を決めてもらうってどうですか?」

ダイスケはん先生「良いですね! ぜひぜひ!!」


そして、家族会議の結果、本日の1曲目に決まった楽曲は……!


ちびクマNo.13『便所サンダルダンス』です!」

とーやま校長「『予襲復讐』だ!」

ナヲ先生「ありがとうございます!」

ダイスケはん先生「僕らの曲から選んでくれてありがとう!」

とーやま校長「当たり前でしょ!(笑) さあ、みんな集まってこい!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! 起立!!」

とーやま校長「ちびクマNo.13も、お父さんも、他の腹ペコのみんなも、ヘドバンの準備はいいか?」

あしざわ教頭「礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭・マキシマム ザ ホルモン先生「叫べーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


♪ 便所サンダルダンス / マキシマム ザ ホルモン



マキシマム ザ ホルモン先生!
ホルモン先生元気すぎる笑笑
もちろん聞いてる自分もホルモン先生の声聞けてすごい嬉しくて元気です!笑
Tけーの
男性/16歳/青森県
2018-12-13 22:15


あしざわ教頭「もう、大変なことになってますよ!(笑)」

とーやま校長「教頭。今の書き込みも3人聞いてないから」

ナヲ先生「聞いてる聞いてる! 青森県でしょ!」

ダイスケはん先生青森県のりんご美味しい?

あしざわ教頭「違うよ(笑)」


そして、マキシマム ザ ホルモン先生は先月11月28日より、
新作『これからの麺カタコッテリの話をしよう』を発刊されました!

発売ではなく、発刊! マンガ+CDの書籍なので、書店に並んでいます!

とーやま校長「俺、このマンガ読んで普通に声を出して何か所も笑っちゃって。なぜなら、俺39歳なんですよ」

ダイスケはん先生「どんぴしゃだ!」

とーやま校長子供の頃とか小さい時に楽しかったものってめちゃくちゃ大事なんだなって思って。
今、聴いてくれている10代のみんなにも、好きなものがあるわけじゃないですか。
それがいつか大人になった時、自分の作るものに投影されたりすると思うから、今好きなものをもっと好きになってほしいな、ってマンガを読んで思いました!

SCHOOL OF LOCK!


ダイスケはん先生「熱いっすね〜!」

ナヲ先生「それ、私がさっき言ったことじゃん?」

とーやま校長「一字一句、全く同じことを言ってた!」

あしざわ教頭「否定して!(笑)」

とーやま校長「このマンガ+CDが付いているんですよね」

ダイスケはん先生「そうです! 書店に並んでいるんですよ」

あしざわ教頭「俺、パッケージもめっちゃ好きで! 全く同じ形に戻しましたからね。ちゃんと綺麗に戻したくなる!」

ナヲ先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、マキシマム ザ ホルモン先生を迎えて送る授業テーマは!

「これからの麺カタコッテリ逆電!!!!!!!!!!!」

今日は学校掲示板に書き込んでくれた生徒に電話をつないで、ホルモン先生と直接話をしてもらうぞ!!!!

書き込む内容は、質問・伝えたいこと、なんでもOK!!
ただし!タイトルに君が話したいことの#(ハッシュタグ)をつけて学校掲示板に書き込んでほしい!!!!

例えば…

#これからの麺カタコッテリの話をしよう
#腹ペコ5年目 #ホルモンのアレ買った
#便所サンダル履いてる #漫画読んだよ
#新曲買ったよ #CDの盤の絵が好きだ
#バンド始めた #コピーバンドしてるけどコツ教えて
#LIVEの感想伝えたすぎ #家族でヘドバン
#悩みあります #10代だけどファミコンにハマり中
#こちら腹ペコえこひいきグルメクーポン取扱店です


…などなど好きなようにハッシュタグをつけて話したいこと・聞きたいこと!
その熱量&内容を学校掲示板に書き込んでくれ!!!!!!!!!!


あしざわ教頭「ちなみに、『#こちら腹ペコえこひいきグルメクーポン取扱店です』っていうのはなんなんですか?」

ナヲ先生「これ、画期的なシステムなんですよ!」

ダイスケはん先生「CDの中にクーポンステッカーが入っているんですけど、
『僕も腹ペコなんだよ』っていう飲食店さんにはこのステッカー貼ってもらって、
グルメクーポンを持っている皆さんがシールが貼ってあるお店に行くと、えこひいきしてもらえるんです!

SCHOOL OF LOCK!


ナヲ先生「例えば、味玉無料サービスとか!」

あしざわ教頭「嬉しい! そのお店それぞれのサービスが受けられるんですね」

ナヲ先生「栗きんとんマシマシとか!」

とーやま校長「おせち好きだなあ(笑)」

ナヲ先生「だって、お店の人が腹ペコなんだもん! で、グルメクーポンを持ってきた人も腹ペコだから、『ウソ! 腹ペコなの!?』みたいな感じで話も出来ますし」

ダイスケはん先生「そうすることによって、腹ペコのネットワークが広がっていけば良いなと!」

SCHOOL OF LOCK!


詳しくは『腹ペコえこひいきグルメ.com』をチェック!

ここで、来週木曜日の授業内容を発表します!

この日の授業テーマは、みんながこれまでに経験した、
「恐いくらい覚えている恋」です!

みんなの過去の恋愛の話を聞かせてください。

そして、この日は“恐いくらい覚えている恋”の見届け人として、
午後の紅茶のCMに出演中の上白石萌歌先生が登場。みんなの想いを受け止めてくれます!

さらに当日は生放送教室の様子をPeriscopeで生配信します。
みんなの話を聞いている時の上白石萌歌先生の表情にもぜひ注目してください!

ちなみに今回、メッセージを紹介させてもらった生徒には、午後の紅茶1ケース24本入りをプレゼントするぞ!

授業テーマは「恐いくらい覚えている恋」!
詳しくは特設サイトをチェックしてほしい!

20181213_share_kirin.jpg



ここで改めて、マキシマム ザ ホルモン先生を紹介しようと思ったら、まさかの出来事が…!

とーやま校長「さあ、今夜の生放送教室には…!」

ナヲ先生◎△$♪×¥●&%#!? …あ、すみません(笑)」

あしざわ教頭「何言ってるか、さっぱりわかりませんでしたよ!」

ダイスケはん先生「長年連れ添ったメンバーも引いてます」

ナヲ先生「ウソ〜(笑)」

とーやま校長「ちなみに、今はなんて言ってくださったんですか?」

ナヲ先生「ご機嫌いかがですか? って…」

とーやま校長「ちょっと、もう一回仕切り直した方がいいかもしれない!
さあ、今夜の生放送教室には…!」

ダイスケはん先生○×△☆♯♭●□▲★※!!!

とーやま校長「(ナヲ先生と)一緒だし、より難解になっちゃった!」

SCHOOL OF LOCK!


ナヲ先生「ワハハハハハハハハハ!」

あしざわ教頭「誰かすごい笑ってるなぁ」

とーやま校長「ナヲ先生やって、ダイスケはん先生もやって、次は…」

ダイスケはん先生「もう一回チャンス! もう1人いました!」

とーやま校長「ということで、今夜の生放送教室には…」

上ちゃん先生&@*+◇※▲〜!!!

一同笑い

ダイスケはん先生「上ちゃん先生、普段はこんなのやらないんです!(笑)」

ナヲ先生「こんな上ちゃん先生が見れるのはSCHOOL OF LOCK!だけ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ありがとう〜!」

ダイスケはん先生「上ちゃん先生、顔白くなってもうてる(笑)」

上ちゃん先生「ダメージが…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ダイスケはん先生「SCHOOL OF LOCK!ずっと聴いてたんやもんな。よかったな!」

あしざわ教頭「えっ!」

ナヲ先生「小さい時から聴いてたんだもんね」

上ちゃん先生「小さい時から聴いてた!」

とーやま校長「(上ちゃん先生が小さいとき)SCHOOL OF LOCK!やってないんだよなあ…。
もう授業やるよー!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、今夜の授業テーマは…!
「これからの麺カタコッテリ逆電!!」

とーやま校長「もしもし!」

SIMONE 東京都 17歳 女性 高校2年生

SIMONE「もしもし!」

とーやま校長「SIMONEは、高校何年生?」

SIMONE「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーム!!!

SIMONE「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

ナヲ先生「…良かったあ、生放送じゃなくて」

あしざわ教頭「生放送なんですよ!(笑)」

ダイスケはん先生「SIMONEちゃんは、『およげ!たいやきくん』を歌ってる子門真人?

とーやま校長むぁいにち、むぁいにち〜♪

あしざわ教頭「マネしないで! 10代が誰も分からないから(笑)」

相変わらず、10代がついていけないトークを繰り広げるホルモン先生ととーやま校長…(笑)。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「SIMONEは、腹ペコ歴どれくらいなの?」

SIMONE「今年の春に行われた『VIVA LA ROCK』でホルモン先生を知って、すぐに『ぶっ生き返す』を買って、そこからずっとずっと本当に好きです!」

マキシマム ザ ホルモン先生「ありがとう!」

ダイスケはん先生「VIVA LA ROCKでは俺たちのライブを観てくれたの?」

SIMONE「めちゃくちゃ観たかったんですけど、入場規制がかかっちゃって…」

ナヲ先生「えーっ!」

ダイスケはん先生「3人しかおらんかったよ?」

ナヲ先生「でかい3人(笑)」

とーやま校長「じゃあ、音だけ聴いたってことか」

SIMONE「そうです!」

まだライブ未経験のRN SIMONEが、ホルモン先生に伝えたいこととは…。

SIMONE今年のクリスマスプレゼントに『これからの麺カタコッテリの話をしよう』をサンタさんにお願いしました!

ナヲ先生「おお〜!」

ダイスケはん先生「サンタさんってね、いないんだよ」

あしざわ教頭「やめろやめろ!(笑)」

ナヲ先生「サンタさんはいるよ! ナヲちゃんと亮君サンタさん見たもん!」

ダイスケはん先生「……いよいよメンバーがヤバくなってきたぞ(笑)」

サンタさんいる・いない問題はひとまず置いておいて…。
本当はとても欲しいけど、どうしてもお金がなくて『これからの麺カタコッテリの話をしよう』を買えないので、サンタさんにお願いしたというRN SIMONE。

とーやま校長「手に入れたらどんなことしたいとかある?」

SIMONE「MVはずっと観ていたので、ほかの曲も聴きこんで、ステッカーを手帳に貼って学校で腹ペコ仲間を探したいと思ってます!」

ナヲ先生・ダイスケはん先生「かわいい〜!」

SCHOOL OF LOCK!


上ちゃん先生僕が買ってあげる!

ダイスケはん先生「上ちゃんが届けてくれるらしいよ!」

ナヲ先生「すごいサンタさんくるよ(笑)」

とーやま校長「(笑) じゃあ、まだCDに入ってる曲で聴けてない曲もあるんだ?」

ナヲ先生「MVの曲だけってことだよね」

SIMONE「はい!」

ダイスケはん先生「SIMONEちゃんは、MV見てくれたんだ?」

SIMONE「見ました! めちゃくちゃカッコ良かったです!」

ナヲ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ホルモン先生のどういうところが好きなの?」

SIMONE「(新曲を聴いて)変わらないカッコいいところもあったんですけど、
今までの曲と違って新しく進化しているところもあって、どんどん先に進んでいるなって思いました!」

ダイスケはん先生「この子、17歳でしょ?」

ナヲ先生「ウソでしょ! 鹿野淳かと思った!

あしざわ教頭「MUSICAの編集長じゃないです(笑)」

ダイスケはん先生「将来、ライターになれるよ!」

SCHOOL OF LOCK!


ナヲ先生「絶対にサンタさん来る!!」

SIMONEありがとうございます!


♪ maximum the hormone II〜これからの麺カタコッテリの話をしよう〜 / マキシマム ザ ホルモン



ごちゃごちゃ
もう何言ってっかわかんない

良い意味で

好き
参枚目のコバック
男性/17歳/愛知県
2018-12-13 22:46


マキシマム ザ ホルモン先生「良かった!(笑)」


とーやま校長「SIMONE、最後にホルモン先生に聞きたいことあったらなんでも話してみよう!」

SIMONE「相談したいことがあって…。この前期末テストがあったんですけど、化学のテストが2問くらいしか解けなくて」

ナヲ先生「それはさすがに少なくない?(笑)」

SIMONE「絶望的な気持ちなので、どうしたらいいでしょう? サンタさんが来ないかもしれなくて…

ダイスケはん先生「テストの成績が良かったらサンタさんが来るんだ!」

ナヲ先生「他で点数が良かった教科はないの?」

SIMONE「明日、現代文が返って来るんですけど、それは自信あります!」

ダイスケはん先生「それでサンタさんと交渉しよう! でも、本当はサンタさんっていないんだよ…」

ナヲ先生「やめて! いるから!!」

SIMONE「絶対にいます!」

ナヲ先生「他の科目で交渉するか、お家のお手伝いをしよう!

ダイスケはん先生「ポイントをかせごう!」

SIMONE「頑張ります!」

ナヲ先生私が中学校の時、毎日味噌汁作ってたから! 味噌汁作りにすごいハマっちゃって!」

とーやま校長「へぇ〜!」

あしざわ教頭「(ポイントをかせげば)上ちゃんサンタが来てくれるかもしれないしね!」

とーやま校長「それじゃあ、最後に上ちゃんサンタからひとことお願いします!」

上ちゃん先生心配しなくても、僕が行くから大丈夫だよ…

ナヲ先生・ダイスケはん先生「怖い怖い怖い!(笑)」

上ちゃん先生「自分で言っててめっちゃ怖かった(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) SIMONE、いい点数であることを祈ってるよ〜!」

SIMONE「はい、ありがとうございます!(笑)」


そして、毎週木曜日は”音学(おんがく)" の授業サカナLOCKS!
山口一郎先生から校長に、なにやらツッコミが…。

山口一郎先生「雑誌『UOMO』で見た、僕のコムデギャルソンの服を真似して買われたそうで。ズボン買ったんですよね?」

とーやま校長「黒いパンツを探していて、何かいいのないかなーと思って雑誌をパラパラと見ていたら一郎先生が出ていたんです」

山口一郎先生「まだ校長には早いかな。憧れられるのは悪い気はしないんだけどね」

とーやま校長「俺、このパンツ買ってから10日くらい経つけど、毎日履いているから。今日も!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「めっちゃオシャレ! めっちゃ似合うけど、でもちょっと早い(笑)」

とーやま校長「次は上の黒シャツを買おうと思ってるから」

あしざわ教頭「完全に一郎先生じゃないですか!」

とーやま校長「一郎先生、あとそのメガネはどこで買っていますか? 教えてくださーい」

あしざわ教頭「外してください! すぐメガネ外してくださいよー!」

とーやま校長「俺が買わなきゃいいんじゃない? なんで一郎先生が(笑)」

あしざわ教頭「あ、そうか。なんで俺、外させたんだろう(笑) メガネかけてください!」


校長と教頭が明日のSCHOOL OF LOCK!についてのお知らせをしつつ…
再びホルモン先生が生放送教室に乱入!!!!!

とーやま校長「何かたくらんでる顔をしてるなって思ってた」

ナヲ先生「たくらんでるっていうか、上ちゃんがサンタオーディションに出たらいいのになって言おうと思ってた」

上ちゃん先生やるやるやる

とーやま校長「明日ありますよ」

上ちゃん先生行く行く

SCHOOL OF LOCK!


ダイスケはん先生「軽っ!」


そして、ナヲ先生から驚きのお知らせが…!

ナヲ先生「ちょっといいですか!? さっきロンブーの淳さんからLINEが入ってきて『SCHOOL OF LOCK! おもしろい!』って。聴いてくれてるみたいですよ!」

とーやま校長「え…淳さん…急に緊張するなぁ…(笑)」

ダイスケはん先生「なんで校長が緊張するんですか!?」

とーやま校長「やっぱ淳さんって言ったら、そりゃあもう我々の“大・大・目上の方”ですから

ダイスケはん先生“我々の”目上の方!?

とーやま校長「我々のというか、人生の先輩でもあるから!」

ダイスケはん先生「じゃあ、“あつし”って呼び捨てもできるんですか?」

とーやま校長あつ…し……さんは…

冷や汗が止まらない校長!(笑)

SCHOOL OF LOCK!



テンション高い
1日疲れたけどホルモン先生の声で疲労回復!!
インビジブルプロビデンス
男性/14歳/北海道
2018-12-13 22:26

#栗きんとん
私の地元は栗きんとんで有名です!
私の地域の栗きんとんは栗が沢山使われています!美味しいのでぜひ!
ひにゃサァァン
女性/16歳/岐阜県
2018-12-13 22:25


あしざわ教頭「岐阜は栗が有名なんですかね?」

ダイスケはん先生「岐阜なんすねー。行かねーなー」

ナヲ先生「おいおい! 週2で行くよ!」


最高!
久しぶりにSOLに中学3年生以来に登校しました!!ホルモン先生がいることにほんとにHappy!!
全世界の片隅
女性/16歳/山形県
2018-12-13 22:41

#逆電ありがとうございます!!!!!!
大大大大大大大好きなホルモン先生とお話が出来るなんて夢みたいです!!!
緊張しちゃってちゃんと喋れてたか不安ですが、一生の思い出が出来ました!本当にありがとうございます!!!!
便所サンダルダンスでヘドバンしすぎてお父さんが腰を痛めました笑
今湿布を貼ってあげました。
…ホルモン先生…湿布代って頂けたりしますか?…

伝え忘れてしまいましたがナヲちゃん先生が大好きです!!!!女性バンドマンの中で1番かわいいと思っています!!!ナヲちゃん先生愛してます!!!!
もちろん、ダイスケはん先生も亮君先生も上ちゃん先生も大好きです!!
ちびクマNo.13
女性/16歳/静岡県
2018-12-13 22:26


ヘルニア手術を受けたダイスケはん先生マジでヘドバンは気をつけろ…!

SCHOOL OF LOCK!


ナヲ先生「重みがある!」


♯逆電ありがとうございました!!!
ホルモン先生とたくさん話せて本当に楽しかったです!!!
絶対サンタさんに来てもらえるように頑張ります!
味噌汁作りも頑張ります!笑
本当にありがとうございました!!!
SIMONE
女性/17歳/東京都
2018-12-13 23:06


ナヲ先生「上ちゃんが行く!」

上ちゃん先生「上ちゃんサンタが行くからね」


段取り通りに進まない“ホルモン対策”として、
話しすぎると自動的に曲がオンエアされるという前代未聞の状況!
続いて逆電する生徒は…?

とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです。そして…?」

ナヲ先生「校長のナヲです」

ダイスケはん先生「校長ふたりいてんの!?」

上ちゃん先生「(ちょっと不気味に)上原だ。ハッハッハッ

ダイスケはん先生「校長ホリデーだよ」

とーやま校長「そして…?」

とーやま校長、上ちゃん先生の自己紹介に気づかないミス(笑)!
ようやく声を聴くことができた生徒は…

天パのしょーやん 千葉県 17歳 男性

とーやま校長「しょーやんは『これからの麺カタコッテリの話をしよう』は買ったの?」

天パのしょーやん「買いました! ものすごくおもしろかったです。
僕は中学生からホルモンを聴いてるんですけど、曲がどんどん変わっていくのもおもしろいですし、アイデアがどんどん出てくるのもすごいです。
それで僕らがバカみたいに盛り上がれるのも魅力的だと思っています」

上ちゃん先生「うれしいなぁ」

ナヲ先生「うれしいー! ありがとう!」

とーやま校長「ホルモン先生を好きになった瞬間っておぼえてる?」

天パのしょーやん「好きになった瞬間はおぼえてないんですけど、初めて聴いたのは、中学生の時に兄貴がバンド好きで、アラームで『爪爪爪』が流れてきたのをおぼえてます

とーやま校長「『爪爪爪』で起きる…? そりゃ起きるか(笑)」

ナヲ先生「健やかな朝にピッタリ!」

ダイスケはん先生「胃もたれゼロですよ!」

ナヲ先生「朝から胃もたれしないから、高3は!」

とーやま校長「しょーやん、せっかくだからホルモン先生に聞きたいことある?」

天パのしょーやん「僕、ホルモンのコピバンをしているんですけど…

とーやま校長「あれ、ちょっと待って。もしかしてしょーやんって未確認フェスティバルに出てる?

天パのしょーやん「出てました」

とーやま校長「未確認フェスティバルはコピーバンドが出場できる『コピバンステージ』っていうのがあるんですよ。そこにしょーやんが出てたってことだね?」

ナヲ先生「なるほど! すごいやん!」

とーやま校長「バンド名改めて教えてくれる?」

天パのしょーやん『マコペコ ザ モルテン』です」

SCHOOL OF LOCK!


一同爆笑!

ナヲ先生「5000円あげちゃう!」

ダイスケはん先生「すっごいおもしろいやん、それ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何人組だったっけ?」

天パのしょーやん「3人組です」

ダイスケはん先生「無茶すな、無茶すなー!」

あしざわ教頭「腰に気をつけろよ!」

とーやま校長「しょーやんはパート何だっけ?」

天パのしょーやんベース・ヴォーカルです

ダイスケはん先生「え、ベース・ヴォーカル!?」

ナヲ先生「歌は誰が? 全部ひとりで歌うの?」

天パのしょーやん「他のメンバーふたりが女の子で、僕は亮君のパートを歌います

ダイスケはん先生「じゃあ、ナヲ先生のパート以外はしょーやんがやっているってこと?」

天パのしょーやん「キャーキャーうるさいのは僕はできないので、ギターの子がやってくれてます」

ナヲ先生「すごっ! 歌いながらベース弾ける?」

上ちゃん先生「僕、無理だね」

ナヲ先生「じゃあ、しょーやん明日からホルモンに入ってもらっていいかな(笑)」

とーやま校長「マコペコ ザ モルテンは今年の夏にコピバンステージに出てくれたんですよ。
音源を送ってもらってステージに出たんで、今、聴くことができます!」

ナヲ先生「仕事早いなー!」

SCHOOL OF LOCK!


♪ maximum the hormone / マコペコ ザ モルテン(※未確認FESに出演したカバーバンド)


ナヲ先生えっ、すごくない!? 上手じゃん! おばちゃん鳥肌たった! 6000円あげちゃう!」

ダイスケはん先生「ベースをタッピングしながら歌うの難しくない!?」

上ちゃん先生「難しい!」

とーやま校長「しょーやん、こんな演奏かっこよくても、ホルモン先生に聞きたいことがあるんでしょ?」

天パのしょーやん「僕、曲によってベースを弾きながら歌えない箇所が出てくるんですよ」

ナヲ先生「そりゃ無理だと思う」

上ちゃん先生「そりゃそうだよ」

ナヲ先生だって本家(上ちゃん先生)ができてないもん

天パのしょーやん「でもライブ映像を見ると、弾きながら歌っているんですよ」

ナヲ先生「コーラスならね。でも亮のパートでしょ」

天パのしょーやん「歌うことができなくて、何かやりやすい方法があれば教えていただきたいと思っています」

ナヲ先生「じゃ、上ちゃんの携帯に直接連絡もらえば?」

上ちゃん先生090…

ナヲ先生「言うな言うな!(笑)」

ダイスケはん先生「上ちゃん先生のご両親が通う乗馬クラブに行って直接聞くとか」

あしざわ教頭「なんで一回乗馬を挟まなきゃいけないんですか(笑)」

とーやま校長「上ちゃん先生から言ってあげることは特にないってことですか!?」

上ちゃん先生「あー…あのー……そうだねぇ…(笑) ほんとにビックリしたねぇ…」

SCHOOL OF LOCK!


ナヲ先生「ほんとにこんなに上手とは思わなかった!」

ダイスケはん先生これを3人でやってることがすごい!

ナヲ先生「考え…あっ、よだれ出ちゃった(笑)」

とーやま校長「しょーやんとしては、ホルモン先生のこの驚きと賛辞で、もうOKでいいんじゃない?」

ナヲ先生「タッピングしながらって、これライブでもやってるの?」

天パのしょーやん「ライブでもやってます」


マコペコ ザ モルテンの人だ…
未確認の時にモルテン見ました!
maximum the hormoneのタッピングすげえ上手くてかっこよくて感動しました!!
また演奏聴きたい…
死んだ座布団
男性/14歳/埼玉県
2018-12-13 23:35


ダイスケはん先生「しょーやん、来週木曜日あたりにスタジオあるからおいでー!」

とーやま校長「マジでスタジオに行ったら入れてくれると思う」

あしざわ教頭「本当に行ったらいいと思う」

上ちゃん先生「…ちょっと待てよ? 僕はどうなるのかな?

あしざわ教頭「マジで脅威を感じている(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もうここで褒められてOKだよ! 最後に何かひとこと、ホルモン先生に伝えたいことでもぶつけちゃって!」

天パのしょーやん言葉にならないくらい今ガクブルなんですけど、まだ僕ホルモン先生のライブを1回しか見たことがないので、復活を楽しみに待っています!

ダイスケはん先生「こんど俺らのライブに来たら、ずーっとベース口ずさんでおいて。口ベースして」

ナヲ先生「うちらに伝わらないよ!(笑) オリジナル聴いてみたい!」

とーやま校長「未確認フェスティバルを来年もやると約束してるので、そこでオリジナルで出たら?」

ナヲ先生「その時もバンド名は『マコペコ ザ モルテン』で! わかんないから、うちら」

あしざわ教頭「いつか対バンしてほしいですね!」


♪ G'old〜en〜Guy / マキシマム ザ ホルモン



#逆電話ガクブル
終始ガクブルでしたがすごい楽しかったです!!!m(_ _)m
明後日のライブもこれで頑張れます!!!!
これからも腹ペコ達をぶっ飛ばさせてください!!!!(ง •̀_•́)ง
天パのしょーやん
男性/17歳/千葉県
2018-12-13 23:43



そして今夜も黒板の時間となってしまいました。
ホルモン先生、お願いします!

ダイスケはん先生「みなさんどういうことを書くんですか?」

とーやま校長「今日2時間の中で思ったことや、10代のみんなや今日聴いてくれている腹ペコのみなさんに向けて、ダイスケはん先生が思っていることをなんでも」

SCHOOL OF LOCK!


ダイスケはん先生「あんまり10代の方々にメッセージとか、伝える機会がないんで…」

ナヲ先生「ありがたいですよね」

とーやま校長「静かにしてくださいとか言ってすみませんでした」

ダイスケはん先生「10代のみなさんへのメッセージはこちらです!」

SCHOOL OF LOCK!


『 意識と尿酸値は高くあれ!! 』

とーやま校長「“意識”はわかります。“尿酸値”は10代とは無縁の言葉だと思いますけど(笑)」

ダイスケはん先生この言葉は、いま10代の方々が20年後30年後に絶対思い出します…!

あしざわ教頭「いま脳に埋め込まれたんだね(笑)」

ダイスケはん先生「こういうのも含めて、僕らの『これからの麺カタコッテリの話をしよう』につながってきたりもするので」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「たしかに歌詞カード読んだら、よくこの言葉が出てくるもんね」

ダイスケはん先生「すべての答えがここにあるし、本当に体に気をつけてください!!」

とーやま校長「ありがとうございます! …からの…もしもし!!

???「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです。そして…?」

ナヲ先生「ガムは最後飲む。マキシマム ザ …」

ホルモン先生3人ホルモンです!

とーやま校長「良い子のみんなは真似しちゃダメだよー」

最後の最後まで、前代未聞の展開…! 黒板の後にも逆電です!!

量産型シーラカンス 佐賀県 16歳 女性

ナヲ先生「シーラカンス。量産型なんだねぇ」

ダイスケはん先生「すごく好きなラジオネームですね!(笑)」

とーやま校長「シーラカンス、お前はいつから腹ペコなんだ?」

量産型シーラカンス「親の影響で物心つく前からホルモンを聴いていたので、気づいたら腹ペコです!」

とーやま校長「親はいくつ?」

量産型シーラカンス「41歳です」

一同叫ぶ!

ナヲ先生私の2コ下だよ〜!

ダイスケはん先生俺と同い年!

電話のそばにはRN 量産型シーラカンスのご家族もいるようです!

とーやま校長「もう最後だから、ヘドバンできる曲をシーラカンス家族に選んでもらおうよ」

ダイスケはん先生「シーラカンスが量産したファミリーってことなんでしょ(笑)」

あしざわ教頭「結果的にそういうことですね(笑)」

とーやま校長「みんなでヘドバンしながらお別れしたいからさ、家族会議してくれ!」

そして電話の向こうでごにょごにょと、量産型シーラカンス一家の家族会議が…!!(笑)

とーやま校長「量産型シーラカンスの家族で選んでくれた曲はなんだ…!?」

量産型シーラカンスご家族「『恋のスペルマ』ーーーーーー!!!」


♪ 恋のスペルマ / マキシマム ザ ホルモン


SCHOOL OF LOCK!


マキシマム ザ ホルモン先生、今夜は2時間ありがとうございました!
また、生放送教室に遊びに来てください!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN さかなのわた


SCHOOL OF LOCK!

RN かなな


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ちびクマNo.13 静岡県 16歳 女性
SIMONE 東京都 17歳 女性
天パのしょーやん 千葉県 17歳 男性
量産型シーラカンス 佐賀県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
SIMONE 東京都 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:14 便所サンダルダンス / マキシマム ザ ホルモン
22:32 スパイシーワールド / LiSA
22:47 maximum the hormone II〜これからの麺カタコッテリの話をしよう〜 / マキシマム ザ ホルモン
22:52 爪爪爪 / マキシマム ザ ホルモン
23:36 maximum the hormone / マコペコ ザ モルテン(※未確認FESに出演したカバーバンド)
23:41 G'old〜en〜Guy / マキシマム ザ ホルモン
23:51 恋のスペルマ / マキシマム ザ ホルモン

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

汗かいた…喉いたい…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日100人くらいと喋った気がするわ。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 もう目の前にいる! 』

毎日スペシャル授業をお届け中の今週のSCHOOL OF LOCK!
3日目となる今夜のゲスト講師は……

RADWIMPS先生ーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


野田洋次郎先生(Vo.)
桑原彰先生(Gt.)
武田祐介先生(Ba.)


とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

RADWIMPS先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「お久しぶりです!」

RAD先生はおよそ2年ぶりの来校!
前回はアルバム『人間開花』のリリースのタイミングでした!

洋次郎先生「元気でしたか?」

とーやま校長「僕はそこそこです」

あしざわ教頭「僕はアホみたいに元気でした!」

洋次郎先生「良かった〜。やっぱり、教頭が最後の砦感ありますよね。
相変わらず、校長がアップダウンが激しいから(笑)」

あしざわ教頭「俺まで不安定になったらヤバイですからね(笑)」

とーやま校長「(笑) 桑先生は元気でした?」

桑原先生「すごく元気です!」

とーやま校長「武田先生も?」

武田先生「基本元気です!」

あしざわ教頭「良かった!」

2007年から「おかずの講師」としてRAD LOCKS!で
数字にまつわる授業を届けてくれていたRAD先生!

とーやま校長「そこから『かずのお講師』、『おマスの講師』、『先先先生』と担当する授業が変わっていってますが、今夜は何の講師でやっていきましょう?」

洋次郎先生「ごめんなさい。台本渡されたのに何も考えてなかった(笑)」

一同笑い

洋次郎先生「じゃあ、ANTI先生で!」


そんな、RADWIMPS先生は本日、12月12日(水)にニューアルバム
『ANTI ANTI GENERATION』をリリースされました!

とーやま校長ありがとうございます!

あしざわ教頭「おめでとうございます。ではなく、ありがとうございますが飛び出ましたね!」

とーやま校長「このアルバムを聴き終わった時に、39年も生きてきたのに、まだこんな感情になるんだ。知らない感情が呼び起こされるんだ。っていう発見に震えての『ありがとうございます』です!」

洋次郎先生「どういたしまして!」

とーやま校長「今日、アルバムが世に放たれましたけども、いかがですか?」

洋次郎先生「今日一日、メンバーと一緒にいたけど、嬉しかったよね!」

桑原先生「感想とかも色々頂いて」

武田先生「そうだね。世に放たれて、感想もようやく聞けるようになったので、ひとつ一つが嬉しいです」

洋次郎先生「昨日までは俺らだけのものだったけど、聴かれるために作ったものなので、今日以降がこのアルバムの誕生日だと思うので超幸せです!

とーやま校長「今夜はアルバムに収録されている曲もたっぷりと聴かせていただきますので、よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「さあ、生徒たちが集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!
RAD先生も一緒に挨拶をお願いします! 起立……礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・RADWIMPS先生叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


♪ サイハテアイニ / RADWIMPS


とーやま校長「(『サイハテアイニ』が)曲としてリリースされた時ももちろん大好きだったんですけど、
『ANTI ANTI GENERATION』の16曲目にある『サイハテアイニ』も、拓けていたものが更にドカンと行く感じがして…」

洋次郎先生「『正解』という曲に向かう感じも良いんだよねっていう話になったよね」

とーやま校長「そこに向かっての高揚感がね…!」

あしざわ教頭「幸せな気持ちになりますよね」

とーやま校長「……今日、どうします?」

あしざわ教頭「その議題、多くないですか?(笑)」

とーやま校長「このアルバムが好きすぎて…!」

洋次郎先生「嬉しいです!」


そして、今夜の授業テーマは…
「ANTI ANTI GENERATION逆電!!」

ニューアルバム『ANTI ANTI GENERATION』を聞いた生徒のキミが、
”あの曲のあの部分について直接、RAD先生に聞きたい!”というRAD先生への質問や疑問、伝えたいことを
学校掲示板もしくはメールで詳しく教えてほしい!

NEWアルバムをGETしたキミはしっかりと聴き込んで書き込んでほしい!

まだGETできていないというキミは今夜の生放送で『ANTI ANTI GENERATION』をたっぷりと届けていくから楽しみに待っててね!

SCHOOL OF LOCK!




RADWIMPS先生!
待ってました!おかえりなさいませ!
私は2年前のRAD LOCKS! でRADWIMPS先生を好きになりました。それから人間開花をゲットし、Human bloom tour 、Road to catharsis tour にも参加しました。そして昨日、ラリルレコードでANTI ANTI GENERATION を手に入れました!ちょうど昨日テストが終わって、学校が午前中で終わったので、それからずっと聞いてました。
私が気になったのは、「泣き出しそうだよ feat. あいみょん」です。
あいみょん先生がゲストで歌われると聞いて、もっとポップな、激しい曲を想像していたのですが、予想と違って、優しい切ないバラードだったからです。なぜあいみょん先生を選ばれたのか知りたいです。
また、一人称が「僕」と「私」、二人称が
「君」と「あなた」になっています。
もともと男女のセッションで歌うことを想定して作られたのですか? それとも、歌を作った後で セッションの方がいいと考えたのでしょうか?
たみーたみー
女性/16歳/石川県
2018-12-12 18:55


洋次郎先生「去年くらいにあいみょんと知り合って、結構遊んだりするようになったんですけど…」

とーやま校長「Twitterの動画とかでも一緒に映っていたりしてましたよね」

洋次郎先生「マイヘア(My Hair is Bad)の椎木と家に来たりして、ずっと飲んだりしていて。
2人とも若いから、“翌日リハだから軽く…”って思っていると朝になってたりとか(笑)」

とーやま校長「そこではどんな話をするんですか?」

洋次郎先生「あいみょんは本当に歌うのが好きだから、(その場に)ギターもあるのでその場でいきなり歌ってくれたりとかしますね」

とーやま校長「それはセッションみたいな感じなんですか?」

洋次郎先生あいみょんが一人で歌ってくれるんですよね。RADの曲も歌ってくれるし

あしざわ教頭「それがきっかけで“一緒に何か出来るかも…”ってなったんですか?」

洋次郎先生「そうですね。(あいみょんが)RADを中学くらいから聴いてくれてるっていう話をしていて、自然な流れで一緒に何かやりたいね。ってなりましたね。
2曲作ったんだけど、もう1曲の方は結構明るめの曲調のやつで、作りながらどっちにしようかすごい迷ったよね」

武田先生「両方良かったんですよ」

とーやま校長「もう1曲の方もレコーディングとかは済んでいるんですか?」

洋次郎先生「デモの段階ではあるけど結構作りこんでて、最後の最後であいみょんと二人で話して、新しいのはこっちだねってことで。どんぴしゃだったよね」

武田先生「どんぴしゃでしたね!
僕らも歌録りに立ち会わせてもらって、洋次郎とあいみょんが歌っている姿を見ていたんですけど、
イヤ〜痺れました! 本当に素晴らしかったですね」

桑原先生「もう、口を開けて聴いてましたね

SCHOOL OF LOCK!


洋次郎先生「基本、開いてるよ?(笑)」

桑原先生「余計に開いちゃった(笑)」


♪ 泣き出しそうだよ feat.あいみょん / RADWIMPS


洋次郎先生「あいみょんの声が素晴らしいですね」

あしざわ教頭「いやいや、お二人ともですよ!」

とーやま校長「ずっと聴ける!」

あしざわ教頭「この曲を聴いていると、胸がぐっとなるんです。
こんなにお互いのことを思っているのに、なんでダメだったんだ…! って」

SCHOOL OF LOCK!


洋次郎先生「この世界、そんな恋で溢れているんですよね」

とーやま校長「そうですよね。ちゃんと通じ合うことができる恋なんて、本当に数えられるくらいじゃないですか」

洋次郎先生「通じ合いすぎるのも難しいんでしょうね。ほどほどなくらいが続いたりするんだろうし…」

とーやま校長…なんでこんな素敵な曲が作れるんですか?

あしざわ教頭「小学生みたいな質問が飛び出した(笑)」

洋次郎先生「昔よりも自然と言葉にしていくようになった気がしていて。
昔はいっぱい考えすぎちゃって作ってたと思うんですけど、自分の中から出る言葉をなるべく自然に出していって、そこから歌にしていく。それが昔よりももっと素直にやれているのかな、って感じますね

SCHOOL OF LOCK!



RAD先生!!!!
ANTI ANTI GENERATION聞きました!!
今までのRAD像をぶち壊してるように見えて、芯を保ち続けてるこの曲たちに、自分がぶち壊されました!!
やっぱりどんな曲でも、どんなRADでも、RADはRADでした!!
丸太を守る会会長
男性/16歳/兵庫県
2018-12-12 22:04


洋次郎先生「すごい良い文章ですね! 会長、ありがとうございます!」

とーやま校長「“ぶち壊す”っていうのも、このアルバムからはすごく感じて。
SCHOOL OF LOCK!でRAD先生に初めてお会いさせてもらったのが『絶体絶命』の時なんですけど、その後も思いましたし、
『Xと○と罪と』の時も、『人間開花』の時も、”RAD先生、(こんなすごいアルバムを作って)この後どこに向かって、何を作りあげるの!?”って毎回思っているんですよ!」

あしざわ教頭「毎回この話題になるんですよね」

洋次郎先生「確かに。ここのくだり、毎回同じのが使えるんじゃないかって思います(笑)」

あしざわ教頭「ここだけ録音なんじゃないかって(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、その感覚ってRAD先生自体はないですか?」

武田先生超えてきたって感じはあるよね

洋次郎先生「俺ら自身も、作り終えた瞬間は次のアルバムなんて正直考えられなくて。
昨日も、3人で焼肉食べながら”この後、オリジナルアルバム出るのかな?”っていう話はしたよね」

武田先生「したね」

洋次郎先生「でも、音楽という海の広さをやっと知り始めた気がしていて。
とてつもなく広くて深いものがそこにあって、そこに向かって冒険をし続けるんだろうなっていう覚悟ができているというか、それは7年前とは違うところだと思います。
どこまで行けるんだろうっていうワクワクの中で音楽を作っているって感じがしますね

武田先生「そうだね。若い頃は上ばっか目指している感じだったんだけど、今は横にも行くみたいな、音楽に対しての視野がより広くなった気がします

SCHOOL OF LOCK!


洋次郎先生「だから、息切れ感はないです」

とーやま校長「そういう想いでRAD先生が音楽と相対してるじゃないですか。
それを受け取った僕らからしたら、大きな海とか、行ったことない島とかを今回のアルバムで発見させてもらった感じなんですよ」

洋次郎先生「それは嬉しい!」

あしざわ教頭「『人間開花』というアルバムの後、RAD先生はどうなっていくのかな、と僕も思っていたんですけれど、
今回はコラボも多かったりしたので、いろんな仲間や、いろんなパワーが重なって合わさって今回のアルバムになったイメージでした!」

SCHOOL OF LOCK!


洋次郎先生「間違いないですね。”RADWIMPSというものは揺るがない”っていう手応えを『人間開花』で得たからこそ、
いろんな人が入ってくれたり、どんな要素の新しい挑戦をしようが、幹となるRADWIMPSがぶれないんじゃないかっていう自信がどこかにあって。
だから余計にいろんな人に声かけたりもできたし、今年の頭ぐらいに(ONE OK ROCKの)Takaに『やってみようよ!』って言ったら『ぜひやりたい!』ってTakaも言ってくれて。
自分たちがフワフワしている時だとそれができなかっただろうな、って思うので自然とコラボも増えていったよね」


そんなRAD先生に、アルバムでコラボされた“ある方”からメッセージコメントをいただいております!





Taka先生「どうも、ONE OK ROCKのボーカルTakaです!
洋次郎ちゃん、お元気ですか? 今回、このような形でRADWIMPSのアルバムに参加できたことを心より嬉しく思います。
この『IKIJIBIKI』という曲を最初に洋次郎からもらった時に自分なりに歌い方だったりとか、表現の仕方みたいなものは考えながら歌ってはみたんですけれども、
自分の今のスタイルとちょっと違った、昔の自分のスタイルにフォーカス当てて歌を歌いました。
洋次郎があえてこの曲をピックして僕に渡してくれたというところも、僕自身も言葉にはしてないですけど、なんとなく感じ取った部分もあったので。

何よりも、こうやってRADWIMPSから『一緒に曲をやりませんか?』っていう風に言ってもらえること自体が、僕としてはすごく嬉しいことだし光栄なことなので…。
RADWIMPSって僕らがバンドを始めた時から既にもう存在していて、大きかったバンドなので、RADWIMPSに対する気持ちだったり印象っていうのは昔のままずっと変わらないんですよ。
多分、一番最初は”洋次郎くん”とか、”洋次郎さん”とか。そのレベルだったと思います。それが今では洋次郎ちゃんだったり、洋次郎って言えてることが自分にとってすごく近くなって嬉しいなって思いますね。(RADWIMPSは)大好きなバンドの一つでございます!」




洋次郎先生「おぉ〜! SCHOOL OF LOCK!こういうの始めたの?」

とーやま校長「(笑) いや、『IKIJIBIKI feat.Taka』は、SCHOOL OF LOCK!で初オンエアもさせていただきましたしね?」

洋次郎先生「そうですね! その後、すぐに校長がLINEをくれてね。
何言っているかちょっとよく分からなかったけど……(笑)

あしざわ教頭「熱が入りすぎちゃって文字になってなかったですか(笑)」

とーやま校長「(『IKIJIBIKI feat.Taka』の初オンエアを聴いて)パーソナリティだから何か喋らないといけないんだけど、曲がすごすぎて『喋りたくない!』って言っちゃって」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「言ってましたね」

洋次郎先生「やばいやつですね!(笑)」

あしざわ教頭「たまにすごいこと言うんですよ(笑)」

とーやま校長「その時はなんとか言葉にしたんですけど、まだ燃えたぎっちゃってたから、”誰かに伝えたい!”ってなって、
そうだ、張本人に言ってやれ!』ってことでLINEを送っちゃいました。ごめんなさい!」

洋次郎先生「いや〜、嬉しかったです!」

とーやま校長「『IKIJIBIKI feat.Taka』を初めて聴いたとき、本当にすごかったですよ!」

桑原先生「俺らも喰らいました! オケを録って、その上にTakaが乗せてくれたのを初めて聴いたときはめちゃくちゃ上がりました!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Taka先生も、めちゃめちゃ嬉しかったって言ってましたもんね」

洋次郎先生「確かに、今のTakaが目指してる方向とか、やりたい音楽はいっぱいあって。でもあえて、”洋次郎がこれを提案してきたのを感じ取った”って言ってたのが面白いなと思って。これも3曲くらい渡したんだよね。
バラードよりの曲とか、英語詞の曲もあったんですけど、”どれもいいじゃん! どれでもいいよ!”って言われたんですよ」

とーやま校長「フットワークが軽い!」

洋次郎先生「なんなら、どれがいいか聞きたかったんですけど、一番振り切れた、一番Takaの声で聴いてみたい曲がこれだなと思って、この曲を選びました」

桑原先生「ピッタリでした!」

洋次郎先生「ドンピシャすぎて、俺ら自身が感動しました! 一緒にレコーディングしなかったからね」

武田先生「そうなんですよ。後からデータをもらったので」

洋次郎先生「グワーッてなったよね!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ IKIJIBIKI feat.Taka / RADWIMPS


とーやま校長「2番の”おいおい”がめっちゃ好きなんですよ! あれは洋次郎先生の声ですよね?」

洋次郎先生「そうですそうです」

とーやま校長「俺としては、”めちゃめちゃ余裕。絶対に勝てる。そんなんでいいの? 来い来い!”っていう感じがしていて」

洋次郎先生「なるほどね、面白い! あの部分、Takaに追加で歌ってもらったんですけど、Takaと俺が横並びで相手の陣地にぐんぐん攻め入っていくイメージはあるかもしれない!

とーやま校長「あの部分、震えまくります!」

SCHOOL OF LOCK!



■ RAD先生!!!
今回のアルバム、智史先生のドラムはファン的にはうれしすぎましたー!!!!!!!!!!
曲が作られた時と、今回のアルバムに収録した曲では多少なりとも形が変わってたと思うんですけど、
智史先生から何か反応はありましたか?!
ようじーろろろ
女性/18歳/千葉県


洋次郎先生「ない!」

武田先生「ないですね(笑)」

洋次郎先生「まあ、今日発売されたばかりだからね」

とーやま校長「そうか! でも、『IKIJIBIKI』は智史先生がドラムをやられてるんですよね」

洋次郎先生「そうです! 『IKIJIBIKI』『洗脳』の2曲は智史の音が入ってますね」

とーやま校長「ここまで、あいみょん先生との『泣き出しそうだよ』をかけて、Taka先生の『IKIJIBIKI』も聴いたから、
SOIL&"PIMP"SESSIONSのタブゾンビ先生とラッパーのMiyachi先生とのコラボ曲『TIE TONGUE feat.Miyachi,Tabu Zombie』も聴きたいんだよな〜!」

洋次郎先生「ぜひぜひ!」

とーやま校長「この曲も最高なんだよなあ」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいい!」

洋次郎先生「最高ですよね! 今年の流行語はもう終わってると思うんですけど、みんなで『したったったったらず』って言って欲しいんですよね!」

とーやま校長「今年の流行語はもう終わっちゃったので、来年に……!」

洋次郎先生「大丈夫! みんなの心の流行語になってくれれば…。
なんか、歌いたくなる言葉なんですよ。みんなもそう思って欲しいなと思って」

とーやま校長「あの言葉は、洋次郎先生の中に前からあった言葉なんですか?」

洋次郎先生「そう。言葉だけがずっと俺の中にあって。あの言葉を絶対にサビに持ってこようと思って前奏とかAメロを後から足していった感じです


♪ TIE TONGUE feat.Miyachi,Tabu Zombie / RADWIMPS


とーやま校長「…最高だ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「突然の異国ですよ!」

とーやま校長「ベースもめっちゃカッコよくないですか! これは普通のベースなんですか?」

武田先生「これはアップライトベースっていう、エレキウッドベースみたいなもので、
ちょっとサスティンの短い”ボンボン”っていう音がして、エレキベースとは違う味が出て僕も好きなんですよ」

とーやま校長「低音がすごく気持ちよくないですか!」

洋次郎先生「嬉しいです! どうしても中域に寄っちゃうというか、聴こえやすい部分の音に日本の音楽とかは重きを置いて作ってるんですけど、
やっぱLow感の気持ち良さがないと本当の意味で体感として気持ちよくないので、今回のアルバムは特に(低音を)意識して作ってますね


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、DOTAMA先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「ども〜!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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喋りの勉強をする為に東京の専門学校に入学して半年以上が経ち、色んな事を勉強したり経験していくうちにやりたい事がどんどん増えて自分が何を目指しているのかが分からなくなってきました…

二年制の学校だからそろそろ進路を考えていかなきゃいけない…

はぁ…難しい…どうしよう…

ななろっく 女の子 18歳 岩手県
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松田部長「っというお悩み、頂きました。
さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???ラッパーのDOTAMAです!

DOTAMA先生「今回、RN ななろっくさんに選曲した曲は、
『インターステラー feat.関取花』という曲です!」


M インターステラー feat.関取花 / DOTAMA


DOTAMA先生「“やりたい事がたくさん出来た”…素晴らしいことです。
でもそれで悩んでしまっているという経験は、自分もありました。
そんな時は原点に立ち返ってみてください。
もともとRN ななろっくさんは喋りの勉強をしに進学したはずです。
今は色々やりたい事があるかもしれませんが、せっかく1度入った学校だし、
もともとの方向で進んでみてはいかがでしょうか?
もしそれが“何か違うな〜”と思えば、
またそこから別の方向を目指しても良いと思います。
理想の自分。理想の未来。理想のお仕事。
それはいつも遠くあるように感じます。でも進んで行くことが大事だと思います。

遠い何かに向かって進み続ける。
そんな誰かの気持ちを歌いたくて
『インターステラー feat.関取花』を作りました。
RN ななろっくさん。
決断するのは大変かもしれませんが頑張れば現実は必ずついてきます。
心から応援しております!


松田部長「DOTAMA先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「島崎藤村さん。
あなたは、確かに、JASRAC の会員第一号だったんですね。」





とーやま校長「とても凛とした姿で言葉を届けてくださったDOTAMA先生! ありがたいね!」

あしざわ教頭「ありがとうございます! 夢は変わっちゃいけないなんて事ないですからね。
自分が信じた道に進んでみて、どんどん変わっていっても良いと思います」

とーやま校長「元々の方向に舵をとって、ななろっくは進んでいくべきだね。
そして、DOTAMA先生は先週、ミニアルバム『MAJESTIC』が発売になったんだよね。
そのアルバムに収録されている楽曲『インターステラー feat.関取花』。
関取花ちゃんはSCHOOL OF LOCK!で曲もかけさせてもらったりしてお世話になっているんだけど…こういう交わり方もあるんだね! 嬉しい!」

あしざわ教頭「意外な2人ですね!」

とーやま校長「ちなみに、DOTAMA先生は毎週金曜日に放送している校内放送ラッパーズにも遊びに来てくださったこともあって。
生放送教室でもお話を聞きたいと思うので、また会えることを楽しみにしています!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


さぁ、今夜の生放送教室に10時台に引き続き、RADWIMPS先生が登場!

11時台も本日リリースされたニューアルバム
『ANTI ANTI GENERATION』の曲を聴きつつ、アルバムについてのお話も聞いていきたいと思います!

あしざわ教頭「書き込みもたくさん来ているので、紹介させていただきます!」


まだ聞けてないけど!
今回のRADWIMPSのアルバムの中に「宿題」っていうワードが多いな、と思ったんですが、今回のアルバムのテーマだったりするんですか?
ぱっつん肉まん怪獣
女性/19歳/東京都
2018-12-12 22:35


洋次郎先生「確かに…。全然気がつかなかったです」

とーやま校長「そもそも『<宿題発表-skit->』というタイトルの曲もありますもんね」

あしざわ教頭「『IKIJIBIKI feat.Taka』にも入ってますね」

とーやま校長「『PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~』にも入ってるか…」

洋次郎先生「そうですね。でも、意識はなかったよね」

武田先生「そんな話は全くなかったね」

洋次郎先生「でも、宿題っていうのは象徴的なワードじゃないですか。
宿題が出される側ではない歳になった身として、余計に宿題っていう言葉を象徴的に使う時はあるのかなとは思うんですけど、そんなにガッツリ”入れようぜ!”って感じではなかったですね」



I I U
me me sheみたいな曲名だなぁと思った。
英語の意味全然分からない、、
勉強せな、、
懐かしくて、大切な人のところに帰りたくなる曲。
休みの日の朝にコーヒー飲みながら聴きたい。
rarian
女性/14歳/東京都
2018-12-12 18:24


とーやま校長「『I I U』と書いてなんて読むのか問題が掲示板でも勃発しているようなんですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


洋次郎先生「あまり言いたくないんだよね(笑) 便宜上は”アイアイユー”と読んでます

とーやま校長「でも、まあ…(読み方が)あるんだろうなあ(笑)」

洋次郎先生「『me me she』との関連はよく言われるし、思うところはありますけど、謎は謎のままで……(笑)」

あしざわ教頭「最初、『アイラブユー』って読んじゃったんですよ。
小文字の L が間に入ってるのかな、って思って…」

洋次郎先生「それもあります。あと、サビが『Is it us』っていう歌詞から始まるんですけど、それの頭文字も『I I U』なんですよ。他にもいくつか入っていたりしますね」

あしざわ教頭「どれも正解なんですね!」

SCHOOL OF LOCK!


まだまだ聞きたいことはたくさんありますが、ここで生徒と逆電をつなぎます!

とーやま校長「…もしもし!」

みさきうぃんぷす 長野県 17歳 女性 高校2年生

みさきうぃんぷす「もしもし!」

あしざわ教頭「ラジオネームに”うぃんぷす”って入っちゃってるね!」

洋次郎先生「ほぼ半分RADWIMPSだもんね(笑)」

とーやま校長「みさきうぃんぷすは今、高校何年生?」

みさきうぃんぷす「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


みさきうぃんぷす「フリーダーーム!」

洋次郎先生「そういうのやってるの?」

あしざわ教頭「最近、こういうのやってるんですよ(笑)」

とーやま校長「RAD先生、知らなかったでしたっけ?」

あしざわ教頭「記憶から消してるだけじゃないですか?」

洋次郎先生「車とかでもSCHOOL OF LOCK!聴いているんだけどなあ…」

とーやま校長「教頭、初出しのやつやるのやめてよ〜」

あしざわ教頭「初出しじゃないよ! 生徒が答えられてる時点でおかしいでしょ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) で、みさきうぃんぷすは、RAD先生のことが大好きなんだよな?」

みさきうぃんぷす「大好きです!」

とーやま校長「どんなきっかけで好きになったの?」

みさきうぃんぷす「RADWIMPSを知ったのは『君の名は。』なんですけど、RADWIMPSを好きになったのは『会心の一撃』で。
高校受験が辛かったんですけど、すごく勇気をもらったので好きになりました!

とーやま校長「『会心の一撃』は、毎年何度もSCHOOL OF LOCK!でかけさせていただいています!」

洋次郎先生「嬉しいです。ありがとうございます!」

とーやま校長「みさきうぃんぷすは、アルバムはもう手に入れた?」

みさきうぃんぷす「昨日フラゲしました! 当たり前だと思うんですけど、同じ顔をした曲がひとつもなくて、一つひとつの曲がどれも新鮮で、新しいものでいっぱいでした!
RAD先生が新たな一歩を踏み出すように感じたし、RAD先生の新しい顔を見ることができてすごいワクワクしました!」

洋次郎先生「すごい嬉しいよ! ありがとう!」

とーやま校長「何かRAD先生に聞きたいことある?」

みさきうぃんぷす「3曲目の『NEVER EVER ENDER』という曲を聴いて、最初のフレーズですごい衝撃を受けて。
”大海”とか”旅に出る”とか、前に向かっていくような単語を野田さんの口からことができてすごい新鮮で、次の歌詞が気になってワクワクしました!
どこかに向かって行くかのように感じた曲で、皆に伝えたかったことがどんなことなのかを知りたいです!

洋次郎先生「なるほど。実はこの曲、全部英語詞で最初書いてたんですよ。
曲が先にできていて、途中で日本語詞に変えようかってなったんですけど、僕自身も音にすごく引っ張られた部分があります。
英語詞を作っていた時もそうなんだけど、この拓かれ方とこの気持ちの持ち上げられ方は、ものすごく扉を開いていく感じがしたので、
普段だったら絶対に歌わないような歌詞ではあるなと思いながら、導かれるように言葉が出てきて。
後ろを向きたくない、前だけを向いた歌詞にしたいなと思って、あの歌詞になったんですよね。
どんどん聴きたくなる歌詞だって言ってくれて、すごい嬉しいです!」

SCHOOL OF LOCK!


みさきうぃんぷす「こちらこそ、ありがとうございます!」

とーやま校長「武田先生は、この曲のベースはどういう気持ちで弾かれてるんですか?」

武田先生「この曲、僕ベース弾いてないんですよ」

とーやま校長「弾いてないんだ!」

武田先生「シンセベースっていうのが曲の根底にあって、僕はアレンジの部分で入ったりしてます。
別に自分がベース弾かなくてもいいやっていうか、その曲が求めているベースは何なんだろう。エレキベースなのか、ウッドベースなのか、シンセベースなのか…。曲の求めているもの、ベストなものを選ぼうってことで…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それって前から思えてたことなんですか?」

武田先生「いや、結構最近ですよ。やっぱりベース弾きたいもん」

洋次郎先生「でも、これはいらないって僕が言ったんです。違う音で武田を入れてって話をして。
『君の名は。』とかで音楽集団として全く違うアプローチをやって、いろんな楽器を使うようになっていって…RADWIMPSはその延長にいるよね」

桑原先生「そうですね。だから、ギターがなくても全然僕は大丈夫です」

洋次郎先生本当?

桑原先生えっ

あしざわ教頭「早かったなあ(笑)」

とーやま校長「自分に言い聞かせるように言っていたような気がしたんですけど(笑)」

洋次郎先生「お寿司は食べたくありません! みたいな(笑)」

とーやま校長「絶対に食べたいでしょ(笑) でも、良い曲ですよね。そして、3曲目なんだよね」

あしざわ教頭「ここでグッとスピードがさらに上がっていく感じもありますよね」

とーやま校長「一緒に聴こうか!」

みさきうぃんぷす「はい!」


♪ NEVER EVER ENDER / RADWIMPS


とーやま校長「RAD先生の話を聞いた上で、みさきうぃんぷすが大好きな『NEVER EVER ENDER』はどんなふうに聴こえた?」

みさきうぃんぷす「前向きな曲として書いていただいてすごく嬉しいし、聴くたびに好きな曲になっていって、私の中で大切な曲になりました!

洋次郎先生「すごく嬉しいです。ありがとう! これからも聴いていってください!」

みさきうぃんぷす「もちろんです!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、RADWIMPS先生に黒板をお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 ANTI ANTI 』

洋次郎先生「アルバムタイトルの言葉でもあるんですけど、2つ目の『ANTI』という言葉を“アンタイ”にしたのは僕なりの意思で。
安泰に対するアンチというか、安泰な場所で音を鳴らし続けることはもう僕はしたくないなと思うし、一生しないんだろうなっていう意思表明でもあるし、
常に変わり続けたいし、常に挑み続けたい。来年、来週、明日…どこにいるか分からないけど、その時に鳴らしたい音を鳴らして、
まだこの世にないものに全力で挑み続けたいな、という思いがあるので、皆さんもこのアルバムを聴いてそうなってくれたら本当に嬉しいです!」


♪ tazuna / RADWIMPS


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!としても、これから生徒のために届けさせてもらう曲が『ANTI ANTI GENERATION』にはたくさん詰まっていて…。これからもたくさんお借りすると思います!」

洋次郎先生「はい! 今日からはみなさんのものなので!」

SCHOOL OF LOCK!


RADWIMPS先生、今夜は2時間ありがとうございました!
また、生放送教室に遊びに来てください!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN かなな


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN NESSI


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
みさきうぃんぷす 長野県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
愛ペンギン 富山県 14歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 サイハテアイニ / RADWIMPS
22:11 泣き出しそうだよ feat.あいみょん / RADWIMPS
22:27 赤い罠(who loves it?) / LiSA
23:39 IKIJIBIKI feat.Taka / RADWIMPS
22:46 TIE TONGUE feat.Miyachi,Tabu Zombie / RADWIMPS
22:52 TIE TONGUE feat.Miyachi,Tabu Zombie / RADWIMPS
23:08 インターステラー feat.関取花 / DOTAMA
23:21 WanteD!WanteD!(live) / Mrs. GREEN APPLE
23:40 NEVER EVER ENDER / RADWIMPS
23:48 tazuna / RADWIMPS
23:52 万歳千唱 / RADWIMPS

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興奮が止まらないよいまだ!早くまた、今すぐに、ANTI ANTI GENERATIONを聴きたい。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

RAD先生の曲があって本当によかった!いやーよかった!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 頭がまわらなかった 』

今週は毎日がスペシャル授業!

とーやま校長「あの秋元康先生が…やすすが、SCHOOL OF LOCK!に初降臨されて!」

あしざわ教頭「ドキドキしましたけどね…!」

とーやま校長「生徒に対しても言葉だったりとか、もちろん秋元先生が生み出されている欅坂46のお話とかたくさんさせてもらった。
その中で、俺が思うに4分の1くらいは、『秋元康先生がとうもろこしが好きだ』という話だったね…」

あしざわ教頭「(笑) これは何とも言い難いところですけど…」

とーやま校長「"焼き派"なのか"蒸し派"なのか。やすすは"蒸し派"らしいんだけど。
でも素敵なお話をしていただいて、一番最後に"締めの言葉として黒板をお願いします"って言ったら…」

あしざわ教頭「我々もどんな言葉を届けてくれるのかと思いました」

とーやま校長「そしたら、真面目なトーンの中で、黒板が『とうもろこしを食べろ!!』と。
どういうお話が出てくるのかな、って思って聞いてたら、しゃべりながら秋元先生がゴニョゴニョ言い出して、最後にはヘラヘラ笑い出したの(笑)」

あしざわ教頭「そうね(笑)」

とーやま校長「僕は、こんな大先生の醜態をさらすわけにはいかないと思って、"すぐに曲行こう!"って言って乃木坂の曲がかかったわけ」

あしざわ教頭「『醜態』って言っちゃったよ(笑)」

とーやま校長「曲がかかってる間、ここでは"秋元先生どうされたんですか?"って言ったら、"『とうもろこしを食べろ!!』って書いた時にはもっといいことを言うつもりだったんだよ。でもしゃべりだしたら頭がまわらなかったんだよね"って(笑)」

あしざわ教頭「この黒板、その言葉だったのね!(笑)
てっきり校長が頭がわーってなったと思ってた!
まさかの! あんなに頭が回る人が!(笑)」

とーやま校長「あの天下の秋元康先生が!(笑)
オンエアでは乗ってないところの言葉だから、本当は言っちゃいけないんじゃないか、と。
でもやっぱり俺とやすすの仲だから!」

あしざわ教頭「マジで急に仲良くなっちゃったからね(笑)
たまにある、校長の急激に仲良くなる感じ!」

とーやま校長「行けると思ったんだよね。"この人の胸には全力で飛び込むべきだ"っていう俺のアンテナ。
秋元康か、長渕剛。このふたり!」

あしざわ教頭「ちょっと極端すぎるんだよね(笑)」

<⇒聴き逃がしたみんなはタイムフリー放送を聴くか、放送後記を読もう!>

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ただ、昨日の授業ぐらい…いや、以上かもしれないな。
衝撃的なニュースが今日届いたね!」

あしざわ教頭「え? そんなのありましたっけ?」

とーやま校長ゲスの極み乙女。休日課長! テラスハウス入居!!

あしざわ教頭「あったけどさ(笑) こんなに大々的に取り上げることなのかもわかんないけど(笑)」

とーやま校長「衝撃だったね! あの休日課長よ!」

あしざわ教頭「ベースのね」

とーやま校長「ニュースで見て、俺は初めて本名が和田理生っていうの知ったわ!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 俺知らなかったわ!」

とーやま校長「ただ、俺たち的には、ゲスの極みLOCKS!ってレギュラーとかもやってもらったりしてるし、生放送にも遊びに来てくれたこともあるし、めちゃめちゃ盛り上がってるんだけど!
世間はどう? めっちゃ盛り上がるでしょ?」

あしざわ教頭「あんまり…どうだろう?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「音楽ナタリーのそのニュースサイトのリツイート数が、俺が見た時には263しかなくて、あんまりいってないんだよね(笑)」

あしざわ教頭「おかしいな。絵音くんのひと呟きにも勝ててないじゃないですか(笑)」

とーやま校長「絵音先生もニュースで知ったらしいよ(笑)
いや〜、理生、いい恋愛して欲しいわ!」

あしざわ教頭「そうですね(笑) 大恋愛して欲しい!」

<生徒が集まる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が盛り上がってやってきました! 今夜はそらる先生が初来校!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします!
…起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 捨て子のステラ / そらる


そして! 
生放送教室にはSCHOOL OF LOCK!初登場となる…!
そらる先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


そらる先生「よろしくお願いします、そらるです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「お願いいたします!」

とーやま校長「はじめまして、ですね」

そらる先生「はじめましてー」

そらる先生が初登校ということで、
初めてSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれる生徒もいるので
少し緊張気味の校長。

とーやま校長「校長先生の話なんて、基本みんな聞かないじゃないですか」

あしざわ教頭「リアルな学校だとね、そういうこともよくありますね(笑)」

そらる先生「"早く終わってくれよ"、みたいな(笑)」

とーやま校長「そらる先生は校長先生の話をちゃんと聞くタイプでした?」

そらる先生「もう記憶にないですね。
でも、あんまり校長先生が話すタイプの学校じゃなかったかもしれないです」

とーやま校長「あ〜。じゃあ僕の声も届かない可能性が…」

そらる先生「いやいやいや! この学校においては、やはり一番の存在感を放ってもらわないと」

とーやま校長「頑張ります! ありがとうございます!」

そらる先生「よろしくお願いします(笑)」

とーやま校長「ラジオはあんまり出られることないですか?」

そらる先生「そうですね。今日が初めてぐらいです」

とーやま校長・あしざわ教頭「え!?」

そらる先生「そうなんです。だから、緊張と寒さでガチガチなんです」

とーやま校長「確かに、今日の東京は雪が降るんじゃないっていうぐらい気温も低いですね。
ジム終わりの体で、凍えてしまって大丈夫ですか?
"ジムに行ってた"ってTwitterで呟かれてたんで、それで確認させてもらいました」

そらる先生「最近、今年30になってしまったんですけど、体力が落ちるじゃないですか」

とーやま校長「まぁ年齢とともにね」

そらる先生「ちょっと歩くだけでも、腰と足がガタガタになっちゃうんですよ(笑)」

とーやま校長「それはちょっと行き過ぎじゃないですか!?(笑)」

あしざわ教頭「それもう30とかじゃないですよ(笑)」

そらる先生「(笑)
だから"これはヤバイな、LIVEもたないな"と思って、最近ちょっと運動するようにしてるんです」

とーやま校長「へー! そんな中、そらる先生に来ていただいて…」

あしざわ教頭「はい! 初登場ということで簡単にそらる先生のプロフィールを紹介します」

SCHOOL OF LOCK!


そらる先生は、2008年より動画投稿サイトで活動を開始し、
今年でアーティスト活動10周年を迎えます。
動画の総再生回数は2億再生
ツイッターのフォロワー数は126万人
日本武道館、横浜アリーナなどアリーナクラスのLIVEも
全公演ソールドアウト
そして、先月11月28日にニューシングル『銀の祈誓』
リリースされたばかり!

とーやま校長「リリースおめでとうございます!」

そらる先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「10年前、2008年、そらる先生はどんな活動からスタートされてるんですか?」

そらる先生「ここで『アーティスト活動10周年』って書いてあるのが恥ずかしいぐらいなんですけど…。
確かに、投稿を始めてから10年経ったんですが、当時と言えば今ほどネットで音楽を聴くっていう文化があんまりなかったじゃないですか」

とーやま校長「確かに10年前は、友達でもいないし自分も経験なかったですし」

そらる先生「そうなんです。
ちょうどそれが出て来たぐらいの時で、自分もそこから観ていて、"やっている人たちがすごく楽しそうだな"って映ったんですよね。
で、"自分もその輪の中に入ってみたいな"っていうところで動画投稿を始めたのが10年前。
だったんですが、とは言え、再生数も今みたいな感じじゃなくて、数十再生とか…」

とーやま校長「数十?」

あしざわ教頭「今じゃ信じられないですね!」

そらる先生「そうです。コメントも、ひとつふたつ付いたら嬉しいなっていう感じだったんで。
本当にちょっとしたきっかけで始めて、ちまちまとやってたというところが最初ですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はラジオの中の学校なんですけど、聴いている生徒も圧倒的に10代の生徒が多いんです。
そらる先生の10代の頃は、どんな少年・青年だったんですか?」

そらる先生虫取り少年

とーやま校長「ここをあと10分深く掘り下げて聞きましょう」

あしざわ教頭「掘り下げるの!?(笑)」

そらる先生「(笑)
実際、10歳ぐらい、小学生の頃はすごい虫が好きな子供でしたね。
早朝、山とかに行って暗い時に密を塗って(虫を)取りに行ったりとかは普通にやってましたね。
虫が好きなんですか?」

とーやま校長「虫は…特に好きじゃないですけど(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ何で掘り下げたんだよ!(笑)」

とーやま校長「今夜は先月リリースされたニューシングル『銀の祈誓』のお話も色々と聞いて行きたいと思います」


そして! そらる先生を迎えて送る今夜の授業は!
「音楽で食べて行きたい!」

とーやま校長「今夜は、将来、歌やバンド、なんでもいい!
"音楽で食べていきたい!"という夢を持っている生徒からの書き込み・メッセージを募集したいと思っている!」

あしざわ教頭「どうなんでしょうか?
やっぱり親とかに反対されたり、やりたいけど、不安に思ったりしている生徒もいるんでしょうね」

とーやま校長「今夜も電話で、直接生徒と話して、そらる先生にも話を聞いてもらって色々言葉をいただけたらと思っております!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!には学校掲示板という、みんなの教室のような場所があります。
そこにメッセージを書き込む事で、番組の中でメッセージが紹介されたり直接電話がかかってきたりします。
簡単な登録のあとに、学校掲示板に書き込む事ができます」

とーやま校長「なかなか、直接電話を繋ぐってないですよね」

そらる先生「『ラジオ』って感じでいいですね」

とーやま校長「そう言っていただけると嬉しい!」

"音楽で食べていきたい!"と思っている生徒は、
学校掲示板もしくはメールに送ってきてほしい!

とーやま校長「そらる先生、今夜は2時間よろしくお願いします!」

そらる先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



書き込みもたくさん届いているぞ!


こんな日が来るとは……!
いつも動画投稿サイトで、ゲーム配信で、ライブで見たり聴いたりしているそらるさんを「そらる先生」と呼ぶ日が来るとは……!
大好きなSOLで校長と教頭とそらる先生が織りなす授業、しっかりと聞きたいと思います!楽しみ
ジブセール
女性/18歳/宮城県
2018-12-11 00:19



そらる先生「ありがとうございまーす!」



そらるさんへ
私は去年の夏頃歌い手さんを知りました。
それから歌い手さんにはまり、そらるさんの曲をたくさん聴くようになりました。
私が人生で初めて行ったライブが、そらるさんのワンマンライブです!今でも鮮明に覚えています!ステージの上で歌っているそらるさんはとても輝いていて、すごくかっこよかったです!!
暁ちゃん
女性/16歳/宮城県
2018-12-11 17:55



そらる先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「いつぞやの宮城のLIVEに、暁ちゃんがあの場にいて…」

そらる先生"(肌の)色が白い"ってよく言われるんです。
友達とかと一緒に写真を撮ったりすると、自分だけ白くて光と同化してたりするんですよ。
LIVEの時に光ってるのは、たぶん白いせいで反射して光ってるんじゃないかな(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「違います!
暁ちゃんは、大好きなそらる先生のことを観ることができたっていうことで、内からの輝きのことですよ!
それで輝いてるんですよ!」

あしざわ教頭「反射で白いってことはないですって」

そらる先生「まぁ、でも、(白くて)プラスかなって」

とーやま校長「前向きに考えてください!
暁ちゃんは、ちゃんと、そらる先生の存在自体が輝いて見えたってことで、認識していいと思いますよ」

そらる先生「なるほど。前向きに、ですね」

とーやま校長「(笑)」


そんなそらる先生ですが、
先月ニューシングル『銀の祈誓』がリリースされています!
この曲は、現在放送中のアニメ「ゴブリンスレイヤー」
エンディングテーマになっています。

とーやま校長「『銀の"祈誓"』という言葉ですけど、僕は初めて聞いた言葉だったんです。
この"祈誓"にはどういう意味が込められているんですか?」

そらる先生「そのまま"祈る"っていう言葉を使うよりも、言葉のインパクトとして強い感じがするじゃないですか。
覚えやすいかな、とか、心に残りやすいかな、っていうところで、この言葉を使わせてもらいました」

とーやま校長「この『祈る』『誓い』とかいて"祈誓"、素敵な言葉ですね」

そらる先生「そうですね」

とーやま校長「今、"インパクト"っておっしゃったじゃないですか。
曲もそうだなと思います」

そらる先生「ありがとうございます」

とーやま校長「この曲の中に、悲しみとか、悔しさとかがすごいあるなと思いました。
その先。そこで終わってる曲じゃなくて、"あがく"とか"あらがう"っていう言葉もありましたよね。
たぶん何かと戦っていて、"もう白旗を上げてしまいそうだ"ってなるところを、必死に歯を食いしばって前を向いてる曲なのかなって思って、聴かせてもらいました」

SCHOOL OF LOCK!



そらる先生「そういう感じです。ちゃんと聴いていただいてありがとうございます」

とーやま校長「どういうところから、この曲への想いは来たんですか?」

そらる先生「やはり、アニメの『ゴブリンスレイヤー』のエンディングとして書いた曲で、作品をすごく読み込んだんです。
その時に、主人公の動機がまず絶望から始まっているんですけど、そこで折れることはなく、戦い続けることを選んだんですね。
っていうところで、自分が同じ経験をした時にどう感じるか、とか、折れずに戦い続けるってことを自分に誓いを立てたっていう意味での、『銀の祈誓』です」

とーやま校長「じゃあ、そらる先生自身と重なるところもあるんですか?」

そらる先生「誰しもあると思うんです。
こういう活動に限らず、生きていく中でめちゃ嫌なことってあるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「あります! 嫌なことの方が多いですね…」

そらる先生「自分は特にそこで負けず嫌いなところもあって。
何か原因があって"嫌だな"って思った時に、"ここでやめたら、より悔しいな"と思って、"続けなきゃいけないな"って感じることはありますね」

とーやま校長「じゃあ、これはもちろんそらる先生のことをずっと好きなみなさんへの曲でもあるし、アニメを観ている方の曲でもあるけど…」

そらる先生「そうですね…。
作品を読んだ時の主人公の心情をくみ取ったものと、あと自分がそうなった時の自分の心情を重ねて、歌詞を書いてみましたね」


♪ 銀の祈誓 / そらる


あしざわ教頭「僕もこれを聴いた時に、先ほどおっしゃってましたけど、"絶望"ってワードがパっと出て来たんです。
"絶望した時にこそ、すごい力が発揮される瞬間なのかな"とか、自分がへこんで復活する時にすごいパワーを発揮することってあるじゃないですか。
それに近いものがあるのかなって、この曲を聴きながら感じていました」

そらる先生「そうですね。ありがとうございます!」

『銀の祈誓』は、オリコンウィークリーで2位

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

そらる先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!




そんなそらる先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「音楽で食べて行きたい!」

あしざわ教頭「そらる先生は、歌い始めた頃から音楽で食べて行きたいと思っていたんですか?」

そらる先生全く思ってなかったですね。
先ほど話した通り、本当にちょっとしたことがきっかけで軽い気持ちで始めたので、最初から"それでどうこうしてやるぞ"っていうのは全然なかったですね」

とーやま校長「いつぐらいに、音楽で飯食って行きたいなって芽生えたのか、覚えていらっしゃいます?」

そらる先生「うっすらなんですけど、結構最近です。
3〜4年前ぐらいですかね」

とーやま校長「そこにきっかけとか転機があったんですか?」

そらる先生「活動を続ける中で、聴いてくれる人がすごく増えていったんです。
LIVEとかも規模がどんどん大きくなっていって、"これは腹くくらないとダメだな"っていう瞬間が徐々に来たっていう感じでしたね」

とーやま校長「覚悟を迫られる瞬間って、絶対にどこかでないといけないですよね」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「今生徒のみんなからしたら、そらる先生の背中は、まぁかなり小さいかもしれないけどさ」

あしざわ教頭「かなり遠くにいるかもしれないけどね」

とーやま校長「でも、同じ道を歩み始めてる…歩みたいと思ってる生徒がたくさんいるんで!」

そらる先生「はい!」

とーやま校長「もしもし!」

まかろんきつね 岐阜県 17歳 女性 高校2年生

まかろんきつね「もしもし!」

RN まかろんきつねは高校2年生!
ということで…。

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


まかろんきつね「…」

そらる先生「何ですか? 今の…」

一同笑い

あしざわ教頭「正しい答えです。そして生徒も何も言わない!(笑)」

そらる先生「決まり文句みたいな」

あしざわ教頭「中2、高2には自由な時間があるということで、毎回叫ばせていただいているんです。
たまに、こういう魔の時間が流れる時もありますけど」

そらる先生「そうなんですね」

とーやま校長「まかろんきつねも、俺が代わりに謝る。すまん!」

まかろんきつね「(苦笑)」

そらる先生「苦笑いじゃないですか(笑)」

RN まかろんきつねは、そらる先生のCDを買ったそう!
感想を聞いたが、突然の質問にちょっと戸惑い気味。

そんなRN まかろんきつねは、
将来音楽で食べて行きたいと思っているとのこと。

とーやま校長「いつぐらいにそう思い始めたの?」

まかろんきつね「小学2年生に、音楽についてやりたいと思い始めてからですね」

とーやま校長「きっかけは何だったの?」

まかろんきつね「きっかけは、テレビとかで観るアイドルとか歌手さんを観て、なりたいなって思いました」

とーやま校長「実際にそれで、今何かそういう動きはしてるの?」

まかろんきつね「はい。
学校もそういう(音楽の)専門学校みたいなところに行ってます

そらる先生「高校生なのにそういうのがあるんですね。すごいです」

学校はボーカルやギターなどのコースに別れていて、
そのコースごとに各講師が教えてくれたり、
作詞・作曲をやったりしているのだそう。

とーやま校長「そらる先生、もうすでに色んなことをしてるんですね」

そらる先生「そうですね。本格的ですね」

RN まかろんきつねの書き込みには、
そらる先生へ、こんな質問が。


小2からの夢です
私は小学2年生からずっと音楽が好きで、アイドルになりたいと思っていました。でも最近では歌い手もいいなぁと思い始めています。
どちらにもなれなかったとしても、音楽をこれからも続けていきたいと思ってます。
将来音楽関係の仕事がしたく、高校では専門校みたいな所に行っています
そこでは私以上に歌が上手かったり、楽器が上手かったりして、たまに私程度の歌じゃもう、無理なんじゃないかな?と思う時があります。
そんな時に、私の好きな歌い手さんの曲を聴くと元気が出るのですが、元気が出ない時もあります、そういう時特にどうすればいいか分からなくなり、月間の日まで泣いてたりすることがあります。
もし、こんな状況になったらどうされますか?
まかろんきつね
女性/17歳/岐阜県
2018-12-11 17:26



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんなの前で歌とか曲を披露することがあるんだね」

まかろんきつね「はい、あります」

とーやま校長「この不安とどう戦っているのか。そしてモチベーションをどう保っているのか」

そらる先生「歌い手って動画投稿してる人間なんですけど、例えば同じところで同じ曲を歌う人がたくさんいたり、本当に何万人っていう人がそこで投稿してるんですよ。
その中で、"あーコイツすげーな!"って思う瞬間がたくさんあって、"うわー、これはやられたな!"って感じることってすごくたくさんありました」

とーやま校長「まかろんきつねと一緒ですよね」

そらる先生「そうですね。
どうしようかなって考えた時に、"ここは自分の方がいい"っていうポイントを一個(持つ)。
例えばひとつの音源の中で、まず、"これは自分しか出せないな"、"ここは自分が一番いいな"っていうポイントを作ろうって。
全部勝つのは無理でも、"ここは勝ってるな"って自分で思えるポイントがあったら、落ち込みながらも頑張ろうってまだ思えるなって」

とーやま校長「例えば、"サビの直前のこの歌い方"とか」

そらる先生「そうですね。そういうところです。
本当に細かいポイントでもいいんですけど、"ここの表現の仕方"とか、歌の中でも色んな要素があると思うので。
ただ、今相談を聞かせていただいて、直接的に周りで競い合える環境があるっていうのが、すごくうらやましいなと思いました」

とーやま校長「はい!」

そらる先生「普通の高校生って、勉強したら少しずつでも点数が上がって行ったりするじゃないですか。
大人になると、何をしたらいいのか、何をしたら成長できるのかっていうのがだんだん見えにくくなって行ったり、努力したことが直接結果に結びつかないことってすごく増えて行ってしまうと思うんですよね」

とーやま校長「そうですね」

そらる先生「ただ、まかろんきつねさんがいる環境は、周りを見て"すごいな"って思う人がいて、"じゃあどこがすごいんだろう?"とか、"自分はどうしたらいいんだろう?"っていうのを常に考えられる環境で、努力したことが結果になって行きやすいんじゃないかなってすごく思います。
(あとは)頑張ってみるしかないと思うんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最終的にはね」

そらる先生「でも、それって、今この年齢で、自分が頑張ることがはっきり見えているってすごくうらやましいなって思います。
だから、周りを見て"ここがすごいな"って思うことはどんどん真似してもいいし、同じことでどんどん頑張ってもいいし、今の恵まれた環境を全力でエンジョイすることが大事なんじゃないかなって。
周りを見過ぎて楽しくなくなってしまったら、きっといい歌じゃなくなってしまうと思うんです。
楽しんで歌う歌がきっと一番いい歌だと思うので、その気持ちを忘れずに…もう、頑張るしかないよ(笑)」

とーやま校長「ね!
まかろんきつね、そらる先生の今の言葉を聞いてどんなことを思ってる?」

まかろんきつね周りに負けずに頑張って行こうかなって思いました!

そらる先生「あのね、負けてもいいよ
負けるところがあってもいい。ただ、自分はここが負けたくないなっていうところを見つけて、そこを伸ばして行けたらいんじゃないかなと思います」

まかろんきつね「はい!」

とーやま校長「いつか、まかろんきつねの曲や歌声を、そらる先生がどこかで耳にすることを、俺は祈っているよ!
その時はそらる先生のライバルになるわけですけど」

そらる先生「そうですね。そうなって欲しいですね」

とーやま校長「俺にもいくつか曲提供お願いします!」

あしざわ教頭「何で歌う気なんだよ!」

まかろんきつね「(笑)」

RN まかろんきつね、ありがとう!
頑張ってね!


♪ 宙の入り口 / そらる


とーやま校長「ピンポイントでも小さいところでも、それを積み重ねて行けば、たぶんめちゃめちゃ大きなものになるしね」

あしざわ教頭"悔しい"とか、今力に変えられるチャンスかもしれませんね」

SCHOOL OF LOCK!



11時台の授業が始まる前に、肉まんを食べていたそらる先生。

とーやま校長「肉まんお好きなんですか?」

そらる先生「やっぱり、冬は肉まん・あんまんを食べたくなりますよね」

とーやま校長「肉まん・あんまんのどういうところが好きですか?」

あしざわ教頭「あんまり聞けないからね…」

そらる先生「ぷりぷり…やっぱなんかちょっと言いたいことが違う(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「肉まん・あんまんで"ぷりぷり"? エビとかで言うやつですよね?(笑)」

そらる先生「ケチくさくないっていうか。ちゃんと(中身が)ぎっしり入っててくれるじゃないですか」

とーやま校長「肉まん・あんまんに対して"ケチくさくない"という感情を抱いたことがないんだけど(笑)
今日からそういう目で見てみようかな」

あしざわ教頭「"ぷりぷり"のね(笑)」

とーやま校長「湯毛越しの、"こいつはいいなー! ケチくさくないなー!"ってそのまま出ていこうと思います」

そらる先生「それは大事ですよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、そらる先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「音楽で食べて行きたい!」

とーやま校長「今日は書き込みがすごいんですよ!」

次に話をしてくれる生徒は…

ゆきまるこちゃん 東京都 20歳 女性 大学2年生

RN ゆきまるこちゃんが、将来音楽で食べて行きたいと
思い始めたのは去年ぐらいとのこと。

ゆきまるこちゃん「YouTubeとかツイキャスとかでピアノを弾いている方の配信を聴くのに、一時期はまっていました。
それを聴いて、自分もそういうのを発信して人を癒したいなと思ったのがきっかけです」

とーやま校長「すごい素敵な動機ですよね」

そらる先生「そうですね。こういう方はたぶん今増えてるんでしょうね」

とーやま校長「実際、今はどういうことをしてる?」

ゆきまるこちゃん「配信はしたいんですけど、大学卒業までまだ環境が整ってなくて。
ピアノの練習と、あとは録音とかしてるんですけど、まだ配信っていうところまではたどり着いてない状態です」

とーやま校長「具体的に、将来は音楽で食べて行きたいって考えてるんだよな?」

ゆきまるこちゃん「はい」

そんなRN ゆきまるこちゃんがそらる先生に聞きたいこととは…

ゆきまるこちゃん「私は、本気でピアノの弾き手を仕事としたいんですが、自分に特別光るものはないし、親はやっぱり心配してくれていて。
それもまた仕事としてまだ見てくれてないようで、それで今ちょっとぶつかってるんですけど、そらる先生もそのような時期があったかをお聞きしたいです」

とーやま校長「そらる先生は10年ぐらい前から活動されてますけど、どうですか?」

SCHOOL OF LOCK!


そらる先生「自分は逆に、音楽を仕事にしたいとは思っていたんですが、いわゆるアーティストだったり歌手として歌を仕事にするっていうことは全く考えてなかったんです。
とにかく自信がなかったんですね(笑)
"自分なんかできるわけないよ"ってずっと思ってやっていました。
なので、"歌は趣味だ"っていうところで動画投稿を中心にしていました。
で、音響の専門学校に入ったんですけど、それも"裏方でもいいから音楽に携わる仕事をしたいな"っていうところで、"歌は趣味で楽しめたらいいかな"って思ってましたね」

ここで、そらる先生からRN ゆきまるこちゃんへ
逆に質問が。

そらる先生「ゆきまるこちゃんさんは、"ピアノを弾いてそれを発信するというのは、絶対に仕事でやらなければいけないことなのかな?"、って、同じように考えていたので、そこがちょっと気になりましたね」

ゆきまるこちゃん「やっぱり自分的にも不安なことがすごく多くて、それでも自分のピアノで人を幸せにというか癒すことができたら、それが幸せだと思うので、仕事にできたらいいかなって思ってます」

そらる先生「では、ピアノを聴いてもらって癒したい、っていうのが一番の動機なんですね」

ゆきまるこちゃん「はい、そうです」

そらる先生「なるほど。
自分も歌うのも好きだし、聴いてもらうのも好きだったんですよ。
なんですけど、その時に、"よし、じゃあプロになろう!"っていうふうには自分は全然思えなくて、だったら動画投稿とか、生の配信だったりとか、ネットを使って色んな形で、歌だったり、自分が作った曲だったり、そういうものを発信している人ってたくさんいると思うんです。
それぞれ、それが仕事であれ、そうでなくても、それを聴いて"いいな"って思って聴いてくれる人がたくさんいる人もいるし、そうじゃない人もいますよね」

ゆきまるこちゃん「はい」

そらる先生「やっぱり仕事にするって大変なことじゃないですか。
辞めたくても辞められない状況になってしまう。
そうなった時に、やりたくてやってたことが、やらなきゃいけないことになる瞬間っていうのが、どうしても来てしまう
それは音楽に限らず、好きなことを仕事にした時に絶対についてきてしまうことじゃないですか」

とーやま校長「そうですね。自分もありますし、話もよくたくさん聞きます」

そらる先生「"こんなに楽しんでやってたのに、やりたかったことのはずなのに、何でそれに支配されちゃってるんだろう?"って瞬間があるじゃないですか。
だから、自分は、好きなことは好きなことのまま、仕事にしなくてもいいんじゃないかなっていう気持ちもあるんですよね」

とーやま校長「なるほど!」

そらる先生「まぁ今日のテーマは、『音楽で食べて行きたい』なんですけど、どっちかって言うと、俺は"音楽で食べて行かないでいいなら、食べて行かない方がいい"派なんですよ(笑)」

あしざわ教頭「そうなんですね!」

そらる先生「そうなんです(笑)
好きなことは好きなことのまま楽しんでほしいって思ってるんですよ。
だから、それを、例えば"歌を聴いてもらいたい"とか"ピアノを聴いてもらいたい"っていう自分の中の動機がどこにあるのか、っていうのを考えた時に、それが必ずプロとしてやっていかなきゃいけないことなのか、そうじゃないのか、っていうのをちゃんと自分の中で考えてみて欲しいな、とは思います。
もちろん仕事にしたからこそ得られるものもあるけど、失ってしまうものもめちゃくちゃたくさんあると思うんですよね。
"ピアノを聴いてもらって人を癒したい"、"いいなって思ってもらいたい"っていうところが一番の動機なんだったら、それは仕事にしなくてもきっと叶えられることだし。
逆に、プロを目指すのがダメなんじゃなくて、目指してダメだったとしても、それは続けて欲しいなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ゆきまるこちゃん。今の話を聞いてどう? 素直な言葉でいいよ」

ゆきまるこちゃん「やっぱり安定してないっていうのが一番の原因だと思うし、どうしても仕事にしなきゃいけないっていうわけじゃないのかもしれないので、その通りだなって思いました」

とーやま校長「色んな価値観が、"こうじゃなきゃいけない"とか、"こうしないといけない"とかってあるじゃないですか。
今のそらる先生の言葉で、それがぐらぐらっとなって。俺は、ゆきまるこちゃん自身がもっと自由になれたと思ったよ」

あしざわ教頭「視野が一個だけじゃないというかね」

ゆきまるこちゃん「はい」

とーやま校長「俺は、全方位に広がった気がした」

あしざわ教頭「パっと聞いた時に、ちょっとショックな言葉だったかもしれないけど、その向こうには、もしかしたらゆきまるこちゃんの可能性が広がった言葉のように僕も思いました」

SCHOOL OF LOCK!


そらる先生「目指すことはすごくいいことだと思うんです。
最初から諦める必要はないと思うんです。
ただ、例えば"音楽をやって行きて行きたい"って思ってそれを叶えられる人っていうのは、どうしても少ないっていうのは事実としてあります。
その中で、そこで仕事をするのを諦めた時に、音楽まで全部辞めないで欲しいなっていうのが、とにかく思うんですよね。
色んな付き合い方があるし、色んな楽しみ方があるし、楽しむのが一番大事だっていうことを忘れないで欲しいなって思うんです」

とーやま校長「すごい、大事なでかいことを貰えたんじゃない?」

ゆきまるこちゃん「はい、貰えました!」

とーやま校長「そこを大切に、まだまだ学校もあるもんね」

ゆきまるこちゃん「はい」

あしざわ教頭「いっぱい悩んでいいんじゃない?」

そらる先生「そうですね。まずはがむしゃらにもがく瞬間っていうのも必要だと思うので、それがどういう結果になるかはまだわからないけど、頑張ってみて、それで、その後にどうするか、考えてみたらいいんじゃないでしょうか」

ゆきまるこちゃん「はい!」


♪ ゆきどけ / そらる


あしざわ教頭「この曲聴いてると、声と景色が一緒になってそれが溶けてく感じっていうんですか。
景色に消えてく感じが、僕はすごいするんですけれども」

SCHOOL OF LOCK!


そらる先生「ありがとうございます。
結構いい曲だな、と今思いながら(笑)」

一同笑い

とーやま校長「我ながら?(笑)」

あしざわ教頭「いい曲ですよ!
今の時期、めちゃくちゃいいです」

そらる先生「そうですね、これからの時期の曲ですね」

とーやま校長「自分の作品を俯瞰(ふかん)で聴いてる時とかは、結構そういう瞬間ってあるんですか?」

そらる先生「曲を作ってる瞬間っていうよりは、ぼーっと、"あ、なんかいいな…"みたいな(笑)
ふと冷静になった時に"あ、結構いいじゃない"、みたいな感じです(笑)」

あしざわ教頭「自分から離れた瞬間、みたいなことなんですかね」

そらる先生「そうですね。ちょっと時間が経って冷静に聴いた時に感じるかもしれないですね」

とーやま校長「それが本当にいい時じゃないですか。ぼーっとしてる時に入ってくるやつとかって。
いいものを受け取ろうと思って良かった時もいいけども、ね」

あしざわ教頭「なかなかないですよね(笑)」

そらる先生「逆に、(曲が)できた時に"うわ、めっちゃいいじゃん!"って思って、3日ぐらい経つと、"あれ? いいかな…?"(笑)
聴きずぎてわかんなくなっちゃう、みたいなことがありますね」

SCHOOL OF LOCK!



そろそろ黒板の時間!
今夜はもちろんそらる先生に書いていただいた!

SCHOOL OF LOCK!


その間に掲示板の書き込みを紹介するぞ。


そらる先生
そらる先生の言葉、ひとつひとつに意味があってためになるし、勇気になるなー
ひなちゅむ
女性/13歳/福岡県
2018-12-11 23:43



そらる先生「ありがとうございます!」



そらるさんの考え方がすき。
そらるさんの好きなことを自分なりに楽しむ考え方にはほんとに救われたし力を貰ったので今回も同じような考え方を聴けてうれしかった。ほんとすき
むく@
女性/19歳/京都府
2018-12-11 23:46



あしざわ教頭「他の生徒もめちゃくちゃ長文で書き込んでくれてありがとう!」


さあ、そらる先生が書いてくれた黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 楽しむを忘れない 』

そらる先生「さっきの話に戻っちゃうんですけど、仕事をすることに固執したり、周りが見えちゃって焦っちゃったり、っていうことで、楽しかったことが楽しくなくなっちゃう瞬間っていうのがきっとあるんじゃないかなって思うんですよね。
でももともと自分が好きで楽しんでやってたんだ、っていう原点を忘れずに、続けて欲しいなと思います」


♪ 音のカイブツ / そらる


とーやま校長「自分の核となるものをしっかり持ってさえいれば、どこに行ったとしてもそこに帰ってくればいい。
そこがすごい大事なのかなって思いました」

そらる先生「そうですね。
色んな付き合い方をしていいと思うんで」

とーやま校長「うん!
これで2時間の授業は終了ですけど、そらる先生、初めてのSCHOOL OF LOCK!はいかがでしたか?」

そらる先生「楽しかったです。
楽しかったんですけど…、やっとふたりと仲良くなって来たなっていうところで終わってしまったので、またぜひ…!

あしざわ教頭「これは嬉しい一言!」

とーやま校長「そうですね!
次はこの生放送教室に、大量の肉まん用意して待っときますんで!」

あしざわ教頭「それ、食べながらやってたらしゃべれなくなるでしょ(笑)」

そらる先生楽しみです(笑)」


♪ ビー玉の中の宇宙 / そらる


そらる先生、今日は2時間どうもありがとうございました!
また遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 無類のネット好き


SCHOOL OF LOCK!

RN みー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN 2次元オタク


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN かなな


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
まかろんきつね 岐阜県 17歳 女性
ゆきまるこちゃん 東京都 20歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 捨て子のステラ / そらる
22:26 ADAMAS / LiSA
22:37 銀の祈誓 / そらる
22:51 宙の入り口 / そらる
23:10 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:18 PARTY IS OVER / [ALEXANDROS]
23:21 ワタリドリ / [ALEXANDROS]
23:41 ゆきどけ / そらる
23:48 音のカイブツ / そらる
23:53 ビー玉の中の宇宙 / そらる

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

肉まんとあんまんも忘れずに用意しておきます!なので必ずまた遊びに来て下さい!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

1つ1つの言葉が真剣で誠実でした!そらる先生、肉まんだらけの回を期待してます。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 秋元先生、質問です 』

本日の生放送教室は、いきなりゲスト先生への質問からスタート!

とーやま校長「新しいことを始める時、失敗を考えて躊躇することはありますか?」

秋元先生全くありません

あしざわ教頭「恋愛経験は豊富ですか?」

秋元先生豊富じゃないです

とーやま校長「今、一番気になっているものを教えてください」

秋元先生ないです

あしざわ教頭「イライラした時は、どうやって解消しますか?」

秋元先生解消しません

とーやま校長「好きな食べ物はなんですか?」

秋元先生とうもろこし

一同笑い

とーやま校長「"気になっているもの"って、ないんですね」

秋元先生「ないですね」

とーやま校長「僕の中では、秋元先生は世の中にあるエンターテイメントを常に熟知されている、というイメージなんですけど」

秋元先生「全然ないです。
例えばアメリカのテレビドラマとかは好きだしよく観てますけど、"何かこれが気になって…"とか、"何か特別なアンテナでキャッチしよう"とか、そういう気持ちはまるでないですね」

あしざわ教頭「まるでない…」

とーやま校長「そうなんですか!」

SCHOOL OF LOCK!


秋元先生「それだったら、YouTubeで校長の動画を観てる方が…

あしざわ教頭「いきなり始まったぞ、おい!」

秋元先生「(ドライ部の企画で、校長たちが)欅共和国に行く車の中を観てる方が楽しい」

とーやま校長「ありがとうございます!
まさか、秋元先生に観ていただいているとは思ってなかったんで」

あしざわ教頭「そりゃそうですよね」

秋元先生「家の中まで見ちゃったもんね(笑)」

とーやま校長「僕の家ですよね」

秋元先生「そうそう」

あしざわ教頭「しっかり観てらっしゃいますね!」

秋元先生"ノベルティ多い!"と思って」

一同笑い

とーやま校長「秋元先生、僕、CDもDVDもしっかりと購入させていただいております!」

SCHOOL OF LOCK!


秋元先生「そうなんだ。サンプルじゃないんだ」

とーやま校長「サンプルもいただくんですけど、"気持ちはちゃんとお返ししたい"ということで、ちゃんと店頭に行って買わせてもらってます」

秋元先生「なるほど。…いいと思います!

一同笑い

あしざわ教頭「オッケーもらいました(笑)」

とーやま校長「…からの、好きな食べ物がとうもろこし! 
なぜお好きなんですか?」

秋元先生とうもろこし、最高じゃない!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「いいですよね、甘くて美味しいしね」

秋元先生「とうもろこしでしょ! 全てはとうもろこしから始まるんですよ」

とーやま校長「多分、そんなことはないと思います(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」


…というわけで、スペシャル授業初日の今夜は…!
秋元康先生が初来校ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「早速、うちの生徒の質問をいくつかぶつけさせてもらったんですけども…」

冒頭の質問は順番に、
ケヤドラ 愛知県 18歳 男性
藤しー 神奈川県 14歳 女性
アペリティフ 東京都 22歳 女性
あやねんこ 神奈川県 16歳 女性
シュンマル 岡山県 17歳 男性
からの質問でした!

とーやま校長「秋元先生は、SCHOOL OF LOCK!のことはご存知でした?」

秋元先生「もちろん知ってますよ!」

とーやま校長「どういう印象をお持ちですか?」

秋元先生「"若くていいな"と思いますし、"面白いな"と思います。
なんか、青春を感じますよね」

とーやま校長「毎日毎日、10代に向けて"気持ち"と"言葉"と"楽曲"を届けさせてもらってるんですけど。
…改めまして、僕が校長のとーやまと申します

秋元先生「知ってますよ(笑)」

とーやま校長秋元先生、それは違うな

あしざわ教頭「なんで?」

とーやま校長「僕は、欅坂46とかにも楽曲を提供している"ナスカ"の2人と仲良くさせてもらってるんですけど、ナスカから『秋元先生が、"SCHOOL OF LOCK!のトミヤマ校長によろしく伝えといてね"と言ってました(笑)』というLINEをいつもいただいてるんで…」

あしざわ教頭「"トミヤマ"になっている!?」

秋元先生「そんなことない! だって、ラジオでいつも"とーやまです!"って言うから」

とーやま校長「わかりました! じゃあ、ナスカのことをちょっとぶん殴ってきます!

あしざわ教頭「やめてください! ナスカ先生のせいにしないでください! この話は誰も悪くないんです!」

とーやま校長「(笑)」


さあ、本日の授業はズバリ、「なんでもQ&Y」!!

とーやま校長「もちろん、"Q"はQuestion、"Y"はYasushi!

あしざわ教頭「なんでYasushiの方で切り取っちゃうんですか!?」

とーやま校長「こんな感じで時間の限り、Yasushi先生に、みんなの質問になんでも答えてもらいます!」

あしざわ教頭「Akimotoの"A"で気持ちよくQ & Aに綺麗にできたでしょ!」

とーやま校長「でもYasushiの方がいいですよ!」

秋元先生もう、任せます

一同笑い

例えば、
「どうやったらモテますか?」
「愛ってなんですか?」
「欅坂46の歌詞について聞きたいんですけど…」
などなど。

君の個人的な相談、秋元先生の仕事に関すること、内容はなんでも大丈夫!

みんなからのメッセージは、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

さらに今日から、わが校と秋元先生による、新たなプロジェクトがスタート!
こちらは後ほど発表させていただきます!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「今日は秋元先生もこの学校のはじまりの挨拶、一緒にお願いできますでしょうか!?」

秋元先生「わかりました」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭・秋元先生「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 危なっかしい計画 / 欅坂46


とーやま校長「出ました! 『危なっかしい計画』!」

あしざわ教頭「…校長先生、曲中、本気で踊ってたでしょ!?」

とーやま校長「踊りました! 首も振りました! お菓子も食べちゃいました!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どんな姿を見せてるんですか! 秋元先生の前で踊らなくていいんですよ!」



秋元康先生!
トウモロコシが好きとか意外過ぎる!
ハマジロー
男性/17歳/青森県
2018-12-10 22:03



あしざわ教頭「生徒もテンション上がってますわ」

秋元先生「なんで? トウモロコシ、いいじゃん!」

一同笑い

あしざわ教頭「生徒も、まさかそんなワードが出てくると思わなかったでしょうね(笑)」

とーやま校長「秋元先生、この場を借りてちょっと言わせてもらいたいんですけども。
この曲が披露されたのが去年の欅共和国2017だったんですが、それのDVD、Blu-ray化、本当にありがとうございました」

秋元先生「ええ。良かったですよね」

とーやま校長「で、ですね。欅オタとしては、"まだまだ残したい"。
魂を揺さぶられまくったので、後世に残したいんです。
なので、去年のツアーだったり今年のツアー、今年の共和国とかも、なんとかDVD、Blu-rayとして、作品に残していただきたいと思っています!
なんとかお願いできませんか?」

秋元先生「それはもう、(欅坂46運営委員会委員長の)今野に言っておきます

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今野さんですか?」

秋元先生「今野しだいでしょう」

とーやま校長「"今野しだい"だったかー!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺、毎月秋元先生に呼びかけてたんですけど!」

秋元先生「今野が全部決めてます」

とーやま校長「わかりました! じゃあ、DVD、Blu-ray化の件は今後、今野さんに委ねるってことで」

あしざわ教頭「急に叫ぶ率上がると思いますけどね(笑)」

とーやま校長「秋元先生、まだ僕は先生に聞きたいことがあと12個ありますんで」

あしざわ教頭「めちゃくちゃあるな!」

とーやま校長「時間の限り行こうと思ってますんで、よろしくお願いします!」

秋元先生「よろしくお願いします」


そして、恒例の挨拶をまるっとすっ飛ばしてそのまま秋元先生と『欅坂トーク』を始めるとーやま校長…。

とーやま校長「秋元先生、欅坂46に二期生が新たに追加になったじゃないですか」

秋元先生「はい」

とーやま校長「で、3人卒業が決まっているということで。
秋元先生としては、これからの欅坂46は、どのようなものになっていくと思われますか?」

秋元先生全くわからない。そこが、欅坂46の"面白いところ"だと思うんですよね。
先が読めないじゃないですか」

とーやま校長「めちゃめちゃスリリングですよね」

秋元先生「だから、"一瞬一瞬が欅坂46の今"なんですよね。それを目撃し続けるしかない。
それぞれのメンバーが突然LINEで色々なことを言ってくる場合もあるし、もちろんその中には『もう卒業したいです』って言ってきた人もいるわけだから。
だからそういうことで言うと、これからどうなるかなんてわからないし…。どうなるんでしょうね?」

とーやま校長「そうですね…」

秋元先生これ、とーやま校長しだいじゃないの?

とーやま校長「(笑) 僕はそんな影響力も何もないですけど(笑)
やっぱり2017年に、"行け行け! 欅坂すごいぞ!"っていうのを目の当たりにしていて、2018年にももちろんその瞬間はあったんですけど、でもやっぱり"もっと行けるはずだよ!"と思うこともたくさんあったんです。
そこに対して、自分の中でもちょっともどかしい気持ちになったりとか、"こんなモノじゃないんだよ! もっとすげーんだよ!"っていう…」

秋元先生だから、欅坂46が面白いんだと思うんですよ。
つまり、突っ走って"行くとこまで行くぜ!"っていう欅坂もいいけれど、何かに悩んだり迷ったり、あるいは体調が優れないとか、"だからちょっと休もうか"とか、いろんなことがあるわけじゃないですか。
それを全てさらけ出しながら進んでいるのが、欅坂46じゃないかな、と思うんですよね。
こんなにガチなグループはなかなか無いと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうですね。だからこそ僕もそうですし、いろんなロックミュージシャンだったりとか、いろんなジャンルの方が"欅坂46"というものに胸を打たれて、今があるんだと思うんですけど…。
やっぱり、そこの真ん中にいる平手友梨奈ちゃんを見ていても、ちょっと今ね…。
インタビューとか読んでいたら、"秋元先生の曲の中の主人公である『僕』に会えるのか?"とか(悩んでいたり)、"会える時もあれば、会えない時もある"んだろうし。
…そういうのを見ていて、めちゃめちゃ大変だな、と思ってます。
だから秋元先生も、我が校の大切な仲間の平手友梨奈を、本当によろしくお願いします」

SCHOOL OF LOCK!


秋元先生「そうですね。やっぱり"僕"というものに対する思いが、平手の場合はものすごくあるので、それと対峙しているのは大変だと思いますよね。
だからもちろん、みんなが"体調が悪いんじゃないか"とか、"何か引っかかっている部分があるんじゃないか"とか心配してくれてるんですけど、本人と話をすると、その時その時の精一杯をやってるんですよ。
決して手を抜くとか、出来ないとかじゃなくて、"その時の一生懸命"なんですよね。
だから、それは本人の中で、また"僕"に会えるかもしれないし、"僕"が遠い所にいるのかもしれないし、それの迷いも含めて"欅坂46の今がある"と思っています」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 語るなら未来を… / 欅坂46


とーやま校長「もちろん気持ちは変わらないんですけど、今の秋元先生のお話には"欅坂46の未来しかない"と思いました。
大切な仲間なので、平手友梨奈ならびに欅坂46の一ファンとしてもずっと応援させてもらいますし、たくさん色んなことをもらっていきたいです」

秋元先生「ぜひよろしくお願いします」

SCHOOL OF LOCK!



<あしざわ教頭復活の音楽>

あしざわ教頭どうも、こんばんはー!

とーやま校長「…何これ?」

あしざわ教頭「こんばんは! あしざわの教頭です!」

とーやま校長「"あしざわの教頭"!?」

あしざわ教頭「逆になっちゃいました(笑) 教頭のあしざわです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この茶番はなんだ?」

あしざわ教頭「いや、"僕いますよ"っていう…」

とーやま校長「ああ、死んでたのが生き返ったってこと?」

あしざわ教頭「私、生き返ったってことで。ずっといますんで」

とーやま校長「…もうちょっと、いないで欲しかった…」

あしざわ教頭「やめろよ!」

SCHOOL OF LOCK!



さて、秋元先生との新プロジェクト発表の前に、今週の授業予定をおさらいします!

今週は毎日スペシャル授業!!!
明日はそらる先生が初来校!
今週水曜日はRADWIMPS先生が来校!
さらに今週木曜日は、マキシマム ザ ホルモン先生がメンバー全員で来校!

今週のスペシャル授業の詳細は、SCHOOL OF LOCK!のオフィシャルTwitterから予習してください!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

<テンションが上がって欅坂46の『エキセントリック』に合わせて踊る?校長>



さあ、スペシャル授業初日、今夜の生放送教室には、秋元康先生が来校中!



おいおいやってくれたなぁ
秋元先生の声が聞けるってすげーな!トウモロコシ自分も大好きなんだよーー!
赤いブロッコリー
男性/16歳/埼玉県
2018-12-10 22:13



とーやま校長「でもRNは"赤いブロッコリー"」

秋元先生「(笑)」



トウモロコシ
康先生!
トウモロコシは焼き派ですか?
蒸し派ですか?
アルピニスト
男性/18歳/兵庫県
2018-12-10 22:10



秋元先生蒸し派です

一同笑い

あしざわ教頭「秋元先生はなんでも答えてくれるぞ!」



秋元先生!
「だけきみ」という青森のトウモロコシ、美味しいですよォ!
サッカー子像
男性/16歳/秋田県
2018-12-10 22:15



秋元先生「大好き!」

あしざわ教頭「あれ、知ってるんですか?」

秋元先生「有名有名! すごく甘くて美味しい」

とーやま校長「"だけきみ"はいつ食されたんですか?」

秋元先生「もう2年ぐらい前かな? 有名よ、すごく」

あしざわ教頭「…ちょっと待ってください! こんな広がるもんですか? このくだり」

とーやま校長「"だけきみ"という、とうもろこしのどこがすごいんですか?」

秋元先生「あのね、ちゃんととうもろこしの味がしつつ、甘い…。
甘さだけじゃダメなんだよね。とうもろこしの味が出てこないと」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「農家の方と喋ってるみたいな感じになってますけど」

とーやま校長「僕は甘さだけが欲しいなって」

あしざわ教頭「広がりすぎてるって!」

秋元先生「やっぱり良いとうもろこしは、とうもろこし本来の味を持ってるんだよね」

あしざわ教頭「違う、違う! ねえ、何これ?」

とーやま校長「天ぷらも美味しい」

秋元先生「あ、美味しい! かき揚げね。かき揚げ美味しいね」

そして2人の間で延々と続く"とうもろこし"談義…。

あしざわ教頭「このくだり長いって!」



秋元先生!!
新プロジェクトってなんですか??
りんごのおひたし
女性/15歳/奈良県
2018-12-10 16:04



とーやま校長「これですね」

あしざわ教頭「これですよ!」

とーやま校長「この話をしないことには、とうもろこしの話をさらに出来ないわけだから」

あしざわ教頭「別にそういうことでもないけど」

とーやま校長「改めまして、 今夜から、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、新たなプロジェクトがスタートします!
そのプロジェクトとは…!」


「今の自分に、自信がない」
「それでも、自分を知ってほしい!」
「人よりすごい才能なんかない」
「それでも、何かをやってみたい!」
「自分だけの個性なんて何もない」
「それでも、いつか見つけたい!」

そんなお前のためのプロジェクト!

「自分だけの個性なんて何もない」、なんてことはない!
お前は生まれた瞬間から、自分だけの個性を持っている!
それは…声!!!

SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定!  声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクト!

きみのこえがききたい。


とーやま校長「これがこのプロジェクトのタイトルであり、オレたちの想い!
お前が最初から持っている、お前だけの個性! それが"声"!
これは、お前の声を聞かせてもらうためだけのプロジェクト!

……ってことで、あとは、もうアップされているサイトを見てほしいんだけど…」

あしざわ教頭「いやいや、まだ何も説明してないから!」

とーやま校長「もうそういう時代だからいいんだよ!」

あしざわ教頭「まだ中身が入ってきてないから! 一回ちゃんと説明しないと!」

とーやま校長「じゃあ、教頭頼むわ」

あしざわ教頭「急に熱が冷めた」

とーやま校長「教頭、よろしく!」

あしざわ教頭「あー、わかりました!

ぜひ、すでにアップされている『きみのこえがききたい。』のサイトを見ながら説明を聞いてください!
これは、簡単に言うと、君が、ラジオドラマの主人公になるプロジェクトです!
今、SCHOOL OF LOCK!放送部をオンエアしている、夜10時55分からの2分半!
来月、1月7日からこの時間帯で、ラジオドラマがスタートします!
月・火・水・木! 毎週、4話完結のドラマです」

とーやま校長「一週間で、一つの話が終わるということね」

あしざわ教頭「そうです!
そして、主人公は毎回、男子と女子の2人!
この2人のどちらかをやってくれる10代を募集します!」

とーやま校長「毎週2人の主人公が、丸々入れ替わるということ」

あしざわ教頭「はい! 毎週月曜日に、サイトにドラマの脚本、そして、簡単な、ドラマのお手本の演技をしてくれている声がアップされます!
みんなはまずこの脚本を読んで、お手本を聴いてみてください。
お手本の声は、たとえばこんな感じです。
第一回放送の1月7日 月曜日分。簡単なあらすじもついています。

放課後の教室にて1人で本を読む詩織。
そこへ忘れたスマホを取りに来た敬介。
微妙な距離感で短い会話をする2人…



敬介「おぉ」

詩織「あぁ」

敬介「あっ! 良かったーマジ焦ったし」

詩織「スマホ?」

敬介「そうそう。見た?」

詩織「いや見てないし」

敬介「えー? どうだろー。だってさ、柏木ずっと1人でいたんでしょ?」

詩織「そうだけど、これ読んでたし」

敬介「何それ」

詩織「え、『ライ麦畑でつかまえて』。
つーか笠松君さ、何でうちがずっと1人でいたって分かったの?」

敬介「え! いやっ、別に。勘っていうか、まあ空気的に。何か……」

詩織「……何それ」


敬介・詩織きみのこえがききたい。




あしざわ教頭「…みたいな感じですね」

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「聴いてるだけでドキドキしますね」

とーやま校長「これが1日分ってことでしょ?」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「しかも、この2人の声、素敵な声だね。お手本なのに」

あしざわ教頭「距離感がまだ絶妙ですよね」

とーやま校長「なるほど、この男子か女子のどちらかを、みんなにやってもらうと」

あしざわ教頭「その通りです!
エントリーも簡単です!
男子か女子か、サイトでどちらの主人公をやりたいかを選んで、サイト内のEggs Voiceというアプリから君の声を吹き込む!
これでエントリーが完了します!
そして、集まった声を『きみのこえをききたい。』審査員の方が聞いて、そのドラマに一番合った声を選ばせてもらいます。
選ばれたら、それがそのままラジオでオンエアされます!
ちなみに、エントリー締め切りからオンエアまでの期間は毎回、2週間あります!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんとなくわかってきたんだけど、実際に吹き込むのって、どうやるの?」

あしざわ教頭「はい、この『Eggs Voice』というアプリがすごくよくできてまして。
たとえば、君が男子の場合、さっきのお手本の女子の声だけを聞きながら、君の声を吹き込むことができるんです」

とーやま校長「もうちょっと詳しく」

あしざわ教頭「つまり、こういうことです。ちょっと、僕がやってみますね」

<敬介役:あしざわ教頭バージョンが流れる>

あしざわ教頭「…どうですかね?」

とーやま校長「…うん、まあ率直に、教頭はやっぱ自分に酔いしれてるなと…」

あしざわ教頭「俺の演技はいいんだよ!」

<♪ I LOVE YOU / 尾崎ムネト>

あしざわ教頭「俺の歌もいいのよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「つまり、男子を選べば相手の女子の声だけが残って、女子を選べば相手の男子の声が残るってことだよね?」

あしざわ教頭「そうなんです、実際に友だちと練習する感覚でできちゃうということですね。
しかも、一つのセリフごとに録り直しもできるので、納得いく演技ができるまで、何回もチャレンジできます!

とーやま校長Eggs Voice!

ちなみにこのプロジェクト、一度主人公に選ばれたら、それがオンエアされて終わり…ではありません!

来年のどこかで、主人公に選ばれた10代の中から、グランプリを選ぶ大会を開催!!
さらに、定期的に、プロの声優さんや俳優さんにもこのドラマに参加してもらう予定です!

とーやま校長「ってことは、みんながプロと共演できるチャンスが発生するってことね!」

あしざわ教頭「その通りです!」


最後に注意事項を少しだけ!

このプロジェクトの応募資格は、まず、10歳以上19歳以下であること
そして、今の時点で事務所に所属していないこと
さらに、保護者の同意が必要となります。
また、エントリーするには、月・火・水・木 4曜日、全ての声を吹き込む必要があります

このあたりのルールやエントリー方法、全ては「きみのこえがききたい。」のサイトに詳しく書いてあります!
そして、SCHOOL OF LOCK!放送部が今聞けないエリアの君はぜひ、WIZ RADIOなどのアプリを使って聞いてもらえると嬉しいです。

<⇒特設サイトは【こちら】です!>


とーやま校長「説明、ざっとはこれでオーケー?」

あしざわ教頭「はい、大丈夫です!」

<秋元先生復活の音楽>

とーやま校長「秋元先生が生き返りました!」

あしざわ教頭「確かにラジオ的には完全に死んでましたけどね(笑)」

とーやま校長「秋元先生、目覚めはいかがですか?」

秋元先生「いやー、もう、ぐっすり寝てました

一同笑い

あしざわ教頭「ちゃんと寝るのもやめてもらっていいですか?」

とーやま校長「秋元先生、この『きみのこえがききたい。』というプロジェクトなんですけども。
そもそも、なぜこういう企画をやることになったんですか?」

秋元先生「やっぱり、"声"って、"その人の物語"を持ってるでしょ。
声を聞いただけで、"こういう感じのシチュエーションが思い浮かぶな"ってあるじゃないですか。
だから、そういうものでドラマを作ったら面白いんじゃないかなっていうこと。
あと、よく声優さんを目指す人の、『声優グランプリ』とか『声優コンテスト』みたいなのがありますよね。
でも、それは、みんなプロを目指しているから、"上手すぎる"と思うんですよ。
そうじゃなくて、"そういうこと(声で演技すること)が得意じゃないけど、ちょとやってみたいな"って人が、自分でスマホに向かって録音できて、"ちょっと面白いかな"ってこっそりやるようなものがいいかな、と思ったんです。
だから、今回ぜひ応募してほしいのは、『声優を目指す!』とか、『俳優を目指す!』とか、『芸能界を目指す!』という人よりも、"そんなのは恥ずかしくてやだな…。でも、ちょっと面白そうだからやってみようかな"とか、そういう人に参加してほしいなと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK!では、毎日生徒と喋るんですけど…。
もちろん、学校が楽しくてクラスや部活の中心になってやっているヤツもいれば、そうじゃなくて、なかなか思っていることを伝えることができない、学校でも話ができる友達がいないというヤツもたくさんいるんですよ。
その生徒のために、この企画がめちゃめちゃありがたいなと思って」

SCHOOL OF LOCK!


秋元先生「全ての人が上手に自分を表現できるわけじゃないし、自分の能力がわかってる人だけじゃないでしょ?
"自分にはどんな良いところがあるんだろう"というのは、なかなか自分では見つけにくい。
だから、そういう人に"ちょっとやってみたら?"と。すごく軽い気持ちで、『一人で』できるからね」

とーやま校長「嬉しい!」

秋元先生「これはぜひやってほしいな、と思います」

とーやま校長「敷居が全然高くないし、むしろ"敷居なんてない!"ね」

あしざわ教頭「本当にそうですね」

とーやま校長「これは、ゆくゆくはどういうことを考えているんですか?」

秋元先生「多分、"すごく素人っぽいんだけど、なんかこの人のこの声がいいよね"とか、"この登場人物、こういう人いるよね"とか、そういうことが出てくると思うんですよ。
そしたら、その人を使って長いラジオドラマを作ったり、もしかしたら"今度これを映画でやろう"とか、"ドラマでやろう"とか、もっと広がっていくと思うんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「可能性ばかり!」

秋元先生「"声から始まる"っていうのは面白いなと思って」

とーやま校長「送ってもらった声は、秋元先生にも聞いていただけるってことですか?」

秋元先生「もちろん! スタッフが聞かせてくれることになってます。
"自分はいろんなところに応募するようなルックスじゃないし…"とか、そういうことを気にしちゃう人もいると思うんですけど、そんなことは気にしないで、ぜひ応募してほしいなと思います」

とーやま校長「飛び込もう!」

あしざわ教頭「そうですね。行っちゃいましょう!」

とーやま校長「ちなみに脚本はどなたが書いてくださるんですか?」

秋元先生「いろんな人に書いてもらうんですけど、今決まっているのは、舞台とかを手がけている畑さんという人がやってくれることになっています」

畑雅文さんは、舞台「星の王女さま」や「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」など、けやき坂46、乃木坂46、AKB48などのメンバーが出演する舞台を数々手がけている脚本家です!

とーやま校長「すごい!
これはお手本もありますけど、お手本通りにやらなくてもいいんですよね?」

秋元先生「全然いいです! むしろ、自分なりにやった方が僕は良いと思うんですよね。
棒読みだったとしても、"棒読みだから逆に味がある"場合もあるじゃないですか。わからないと思うんですね。
だから、自分の好きなように録音してもらうのがいいと思うな」

とーやま校長「例えば、1回送ってみて、"今週は自分のが採用されていない。次の週もダメ。どうしよう、もう終わりなのかな?"とか」

秋元先生「いやいや、ずっとやっているうちに良いものが録れるかもしれないし、あるいは、その時の脚本の内容や、その時に応募してきた他の人たちとのバランスとかあるじゃない」

とーやま校長「ということは、1回ダメだったとしても、関係なく何回でも制限なく応募できるということですか?」

秋元先生何回でも。だって、オーディションだって何回も落ちて合格する人もいるじゃない?
だから、それはわからないんですよ」

とーやま校長「…ちょっと1回入れていいですか?
やすす! あざーっす!!!

あしざわ教頭「"入れる"って何なんですか?」

とーやま校長「あと、女子が男子の声、女子が男子の声とかやってもいいんですか?」

秋元先生「まあ、それもいいんじゃないですか? それで面白いということになれば。
だから、ルールはないんですよ。"こういうことで、みんなでやってみようぜ"ってところから始まってるから」

あしざわ教頭「"誰かを誘ってやる"っていうのもいいかもしれないですね」

秋元先生「そうですね」

とーやま校長「だから、"枠組み"とか、そういうことを気にせずに」

秋元先生「そう。"こういう場を作ったんで、みんなやってみようよ"ってことですね」

とーやま校長「改めて、生徒のどんな声を聞きたいと思われますか?」

秋元先生「やっぱり、"素朴な感じ"かな。つまり、上手い人はいっぱいいるから。
そうじゃなくて、声にリアリティがある。"こういう声、いるよね"っていうのがいいと思うんですよね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 何度目の青空か? / 乃木坂46




ラジオドラマ
自分を変えたい!
エントリーします!
な__み。
女性/17歳/大分県
2018-12-10 22:46




きみのこえがききたい
これって、要するに誰でも送っていいってことですね!
芸能界なんて全然興味はないけど、こうやって言葉によって伝えられる、届けられる場所に参加してみたいんですけど、送ってもいいってことですよね。
でも、どうやって撮ればいいかなぁ。どこでいつ撮ったらいいかなぁ。ひとりじゃないと恥ずかしい。
セカオワとミセス好きの読書家
女性/16歳/埼玉県
2018-12-10 22:46



とーやま校長「場所とかも、別にそんな気にすることもないですよね」

秋元先生「もう、どこでもいいと思いますよ」

SCHOOL OF LOCK!


詳細は、全てSCHOOL OF LOCK!のオフィシャルサイトから予習してください!
ドラマは1月7日スタートです!


さて、毎週月曜日は、校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


さあ、掲示板には10時台の授業について続々と反応が届いているぞ!



君の声が聞きたい
自分の声に自信はないけど、多分やって後悔はしないから挑戦してみます!
ONE FOR ALL
男性/16歳/滋賀県
2018-12-10 22:55



とーやま校長「この気持ちで十分ですよね」

秋元先生「もう、十分です!
とうもろこし食べてほしい!

一同笑い



ラジオならでは
1人で参加できるし、すごく敷居が高いとかそういうのもないので良いと思います。
ラジオならではだなぁとも思ったし、少し、やってみたいなぁと思いました。
ねがいごと☆
女性/16歳/宮崎県
2018-12-10 22:57



あしざわ教頭「こういう、"ちょっとの気持ち"が大きくなって、どんどん応募してほしいですよね」

秋元先生「ぜひ!」



親愛なる康へ
トウモロコシ農家のじいちゃんが、秋元先生がトウモロコシ好きなんだってーと僕が伝えたら、「トウモロコシはレンジが一番。皮ごとチン、皮なしラップでチンが美味しい茹で方だにー」と言っておりました!
ここにトウモロコシ農家の孫としておいしさを宣言します!
ちなみに僕の好きな食べ方は、焼きトウモロコシに醤油とバターですかね笑
長野BOY
男性/18歳/長野県
2018-12-10 22:40



とーやま校長「秋元先生、いかがですか?」

秋元先生「まあ、確かに焼くのも美味しいですけども……"蒸し"

一同笑い

あしざわ教頭「何ですか? その名言は(笑)」

とーやま校長「長野BOYの書き込み、却下!」



トウモロコシ
秋元先生!!
山梨県で栽培されている甘々娘(かんかんむすめ)という品種をご存知でしょーか!!
物凄く甘くて美味しいです!!
透明な空気椅子
男性/16歳/山梨県
2018-12-10 22:38



とーやま校長「秋元先生、"甘々娘"ですって」

秋元先生「美味しいのかな?」

とーやま校長「じゃあ透明な空気椅子、山梨県から今すぐTOKYO FMに、"甘々娘"送ってください!」

あしざわ教頭「やめて!」

とーやま校長「でも食べたいですよね?」

秋元先生「食べたいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ほら、やすす先生が食べたいって言ってるんだよ!」

あしざわ教頭「(笑) じゃあ、送ろう! 送るしかないよ、そんなこと言われちゃったらさ(笑)」



秋元先生きたーー!!
秋元先生!やっときてくれた!ちなみに人参は好きですか?
バイト先のだまさん
男性/16歳/富山県
2018-12-10 22:34



あしざわ教頭「何の話!?」

秋元先生「人参も好きですよ。…でも、とうもろこし

一同笑い

あ〜ちゃん「とうもろこしの方が強かった!」


それでは改めて、秋元康先生と共におくる今夜の授業はコチラ!
「なんでもQ&Y!」

QはQuestion、YはYasushi!
みんなの質問に、時間の限りYasushi先生になんでも答えてもらいます!

とーやま校長「秋元先生、たくさんの質問が届いておりますが、どんな質問でもよろしいですか?」

秋元先生「いいですよ」

とーやま校長「みんな、飛び込んで行こう!
…もしもし!」

ミルフィーユナベ 埼玉県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「今、高校何年生?」

ミルフィーユナベ「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ミルフィーユナベフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「すみません、秋元先生」

秋元先生「(笑)」

ミルフィーユナベが秋元先生のことを知ったのは、隣に住んでいた友達がAKB48が好きだったことがきっかけだったそう。
そんなミルフィーユナベが秋元先生に聞きたいこととは…。

ミルフィーユナベ夢のために高校を辞めても大丈夫だと思いますか?

ミルフィーユナベの夢は、「漫画家になること」。
小学校1年生の時から、ずっと漫画家を目指しているんだそう。

ミルフィーユナベ「今、高校2年生で、けっこう受験とか考え始める時期なんですよね。
それで、いつもテストとか膨大な量の宿題とかに追われてて、なかなか時間がなくて。
絵もそんなに描けなくて…っていうのを考えたら、今からでも転校できる専門学校とかがあるので、今の学校を辞めても大丈夫かな、って」

とーやま校長「でも、進路も大切なことだし、親とかには相談してるの?」

ミルフィーユナベ「親にも相談したんですけど、やっぱり聞いてもらえなくて、それで喧嘩しちゃって。
僕は乃木坂46が好きなんですけど、9月に宮城のライブに行った帰りに埼玉に帰らず、そのまま新幹線で大阪の友達のところに行って、そこで泊めてもらって。
まあ、家出したんですね。
親も心配して"すぐに帰って来い"ってなって、"一回家に帰って話そう"と。
それで家に帰ったんですけど、やっぱりいつもみたいに喧嘩になっちゃって。
それで、今はすぐ近くのお祖母ちゃんの家で暮らしてます

とーやま校長「じゃあ、最近は親とは顔も合わせてないんだ?」

ミルフィーユナベ「顔も合わせてないですし、声も聞いてないですね」

とーやま校長「不安は不安なんだよな?」

ミルフィーユナベ「不安です」

あしざわ教頭「どういう不安なの?」

ミルフィーユナベ「夢のために学校とかを振り切っちゃって、"もし失敗したらその先どうなっちゃうんだろう"と。
今のまま学校に通って安定した道を選んだ方がいいのかな、っていう不安ですね」

とーやま校長「秋元先生、いかがですか?」

秋元先生「別に安定した道を進む必要もないし、人生は一度きりだからやりたいことをやった方がいいとは思うんだけども…。
これは僕の経験から言うんですけど、僕は大学付属高校だったんで高校から大学へそのまま行きましたけど、たまたまラジオに投稿したのがきっかけで高校2年の時に放送作家になったんですね。
高校3年の時には、もうレギュラー番組を7本持ってたんですよ。
だから、大学に行った時にはほとんど授業に出ないで放送作家の仕事をしていたんですが、今考えると、"急がなくても良かったな"と思うの。
だから、その時にしかできないことをやった方がいいんじゃないかな、という気がする。
もちろん"やらなきゃいけないことがたくさんあるけど、漫画が描きたい!"って気持ちもわかるけれども、でも実は、高校生のその時にしかできないこと、その時にしか見ることができないもの、そういうものをやっていった方が、のちに漫画を描く上でその経験がいっぱい使えるようになる気がするんだよね。
そう思わない? どう?」

SCHOOL OF LOCK!


ミルフィーユナベ「そうですね」

秋元先生「もちろん、今、時間を全部使って漫画を描きたい気持ちがあるかもしれないけど、高校2年でしょ?
もっと他の色んなものを見たり、色んなことをした方が、漫画家になるためにもいい気がするけどな」

とーやま校長「今、秋元先生からの言葉を聞いて、率直にどういうことを感じた?」

ミルフィーユナベ「今、学校に行けなくて後悔することも多々あったので、"急がなくてもいいのかな"とはやっぱり思いますね」

秋元先生「夢は絶対に諦めない方がいいよ。
それは別に"安定するため"に高校に行くんじゃなくて、夢に行くまでに、もっと遠回りをした方がいいんだよね。
そうすると、足腰の筋肉が付くじゃない?
だから、できるだけ遠回りして夢を追いかけなさい、ってことじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


ミルフィーユナベ「…なるほど」

秋元先生「高校2年の時にやりたいことがあるなんてすごくラッキーだと思うんだよね。
普通はなかなか見つからないよね。
だから、それはすごく素敵なことだと思うから、それは全力で行けばいいと思うけども、そのために"高校を辞めなきゃいけない"とか、あるいは"安定した道を捨てなきゃいけない"とか、そんなに頑張っちゃう必要はないと思う」

とーやま校長「ミルフィーユナベ、今、この場でこれからを決めるってわけでもないから。
秋元先生の言葉をいただいて、受け取ったままの気持ちでいいと思うし。
また明日になったら、また何か違うものが見えてくるかもしれない。
それで決めていけばいいんじゃないかな?」

SCHOOL OF LOCK!


ミルフィーユナベ「そうですね」

あしざわ教頭「"高校=安定"って決めつけなくていいんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


秋元先生「そうね」

あしざわ教頭「そこにもしかしたら、新しいものが眠っている時間かもしれない」

秋元先生「"高校を辞めたから漫画が描ける"とか、"高校を辞めたから時間ができる"ってことでもないと思うんだよね。
だから、もっとエネルギーを蓄えて突っ走った方がいいような気がするけどな」

とーやま校長「あとは、親とも距離ができちゃってるから」

ミルフィーユナベ「そうですね。もう深い溝が…」

秋元先生「でもね、親は最終的には、"自分の子供の笑う顔"を想像するんだって。
だから、どんなに揉めようが何しようが、最後は、自分の子供が笑った顔に近付くにはどうしたらいいかを考える。
きっと、最後は漫画家になることを許してくれると思うし、やりたいと思っていることを"頑張れ"って言ってくれると思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


ミルフィーユナベ「…」

秋元先生「それは、"どれだけ真剣か"をもっと話した方がいい。
ただ、今、結論を急ごうとすると、親は"もっと考えなさい"ってことを言っちゃうと思うんだよね」

とーやま校長「今、ミルフィーユナベ色んなことが胸の中にあると思うんだけど、正直な言葉を聞きたいな」

ミルフィーユナベ「もちろん、夢も追いたいし、でもやっぱり学校も居心地がいいし、親のところにも帰りたいし。
もっと視野を広く持たないといけないかな、と思います」


♪ 365日の紙飛行機 / AKB48




そうだよね。
創作する道を自分も目指しているけれど、秋元先生の言う通り、経験が創作に役立つだろうな。
遠回りって大切なんだな。
こーだい てち推し
男性/18歳/北海道
2018-12-10 23:43



とーやま校長「掲示板にも、10代のみんなが色々意見を書き込んでくれている。
ミルフィーユナベも、掲示板を一回見てみてほしい。そこに、自分だけの鍵があるはずだから」

RN ミルフィーユナベ、話を聞かせてくれてありがとう!


今日はここで黒板の時間になってしまいました。

あしざわ教頭「今日はもちろん、秋元先生にお願いしたいと思っております!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 とうもろこしを食べろ!! 』

あしざわ教頭「…あれ?」

とーやま校長「少しだけ黒板のお話をお聞きしたいんですけど」

秋元先生「今の彼もそうですけど、やっぱり"考えすぎる"と。
"とうもろこしを食べるかのように、毎日を大切に生きなさい"ということですよ」

とーやま校長「…すいません、今、喋ってる途中でご自分で吹き出されたのを僕は見逃さなかったんですけども。
やすす? どうしたんですか? ずっと笑っちゃって」

秋元先生「…(笑)」

とーやま校長曲だ、曲! 曲を流してくれーーー!!!

あしざわ教頭「(笑)」


♪ いつかできるから今日できる / 乃木坂46


とーやま校長「とにかく、とうもろこしを食べないことには味もわからない、食感もわからない。
まずは"食べてみる"こと。そして食べ終わった時に綺麗なヤツもいれば、乱雑な汚い食べ方になっちゃうヤツもいる。
でも、食べたことが大事だから、俺はどの結果になってもいいかな、と思う。
とにかく、とうもろこしを食べる、チャレンジしていくってことなのかなと、僕は解釈させてもらいました」

SCHOOL OF LOCK!


秋元先生深く読んでくれてありがとう!

とーやま校長「いいよ、やすす!」

あしざわ教頭「絶対違ったでしょ!? 絶対に違ったと思いますよ」

秋元先生"甘々娘"、食べてた!

あしざわ教頭「なんですか、急に!?」

とーやま校長「山梨のとうもろこしの、"甘々娘"」

秋元先生「うちの秘書が今LINEで、『食べてますよ!』と」

一同笑い

秋元先生「やっぱり、山梨県のみなさんに申し訳ないなと。"甘々娘"食べてました。美味しかった!」

とーやま校長「覚えてないのに"美味しかった"って(笑)」

秋元先生「いや、覚えてた!」

とーやま校長「ホントですか? 良かった!
秋元先生、引き続き、SCHOOL OF LOCK!をよろしくお願いします!」

秋元先生「よろしくお願いします」

とーやま校長「今日は2時間、どうでしたか?」

秋元先生「いや、素晴らしいね。やっぱり、熱くていいね!」

とーやま校長「これは、やすす先生が来てくれたから!」

秋元先生「10代は可能性があっていいね。
電話で相談をくれた人もそうだけど、みんな真面目に、真剣に考えるじゃない? やっぱり真剣勝負が大事だよね」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN かなな


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN せかくま


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ミルフィーユナベ 埼玉県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
クロード・ウンペイ 青森県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:14 語るなら未来を… / 欅坂46
22:25 赤い罠(who loves it?) / LiSA
22:49 何度目の青空か? / 乃木坂46
22:57 エキセントリック / 欅坂46
23:45 365日の紙飛行機 / AKB48
23:49 いつかできるから今日できる / 乃木坂46
23:53 誰よりも高く跳べ! / けやき坂46

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

秋元先生が書かれる曲が胸を打つ理由が今日の2時間で少しわかった気がします!

校長のとーやま

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きみのこえがききたい。・・・これはワクワクするプロジェクト!!
自分を変えるチャンスだぞ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20181206_sol01.jpeg


『 滝行 』

あしざわ教頭「教頭のあしざわ改め、応援部顧問のあしざわです!」

とーやま校長「応援部顧問ってことは、この黒板は応援部にまつわる発表ということでよろしいでしょうか?」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! には、様々な部活動があります!その一つが応援部
応援部は、毎週金曜日のよる10時15分から授業を行っております! 毎年3月まで全国の受験生を応援していて、もう14年目になっております!
この応援部では、今どんな風に受験生を応援しているのか? 改めてみなさんにお伝えしたいと思います!」

とーやま校長「お願いします!」

あしざわ教頭「金曜日の授業では現在、『宣言メイト』と『応援メイト』、この二つのメッセージを募集中!」

「宣言メイト」は、受験生である君からの受験にまつわる宣言!

share_sengen________.jpg


「応援メイト」は応援したい受験生がいる君からのエールのメッセージ!

share_ouen________2.jpg


あしざわ教頭「そして…発表です…! 受験生の想いや、仲間を応援する想いを後押しするために、私、応援部顧問が、一肌脱ぎます!私、お寺に行きます!そして受験生の想いを祈願してもらいます!

とーやま校長「お寺の住職に生徒のみんなの“合格祈願”をしてもらうということでよろしいでしょうか!?」

あしざわ教頭「そうです!宣言メイト応援メイトに届けてくれたみんなの思いを、私がお寺に全て持っていって、合格祈願してもらいます!さらに、ツイッターでも、受験生への応援メッセージを募集しています!」

とーやま校長『#応援メイト』!」

あしざわ教頭「受験生へのエールのツイートに、#応援メイト を添えてつぶやくと、応援部のサイトに集まってくるシステムとなっています!
この #応援メイト のメッセージもプリントアウトして、お寺に持って行きます。年末に僕がお寺に行ってきますので、12月28日(金)にいったん締め切らせてもらいます!

とーやま校長「いますぐ送ったほうがいいね! 祈願してもらえるんだから!」

あしざわ教頭「そしてもう一つ、受験生を応援するために、 私一肌脱がせていただきます!」

それは……滝行!!!!!!!!!

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あしざわ教頭「私、応援部顧問のあしざわ。全国の受験生を応援するために、 今回、荒行の一つ、滝行に挑戦。受験生に合格祈願をしてきたいと思います!」

とーやま校長「くしくも私とーやまは、部活動のひとつ『ドライ部』の一環で、滝行を目の当たりにしております。
めちゃめちゃ気合い入れないと絶対に成り立たないもので、本当にツライと思います。我々が行ったのが10月か11月。顧問が行くのは真冬。そこでの滝行はしんどいと思いますよ。」

あしざわ教頭「顧問はあたたかい場所で言葉だけ届けているのか、行動で示さないといけないなと思ったので、みんなの想いを背負って、私の体で示したいと思っている次第でございます!!!

とーやま校長「僕が見た滝行は…“ブオーッ、ブオーッ、ブオーッ、ブオーッ”です!」

あしざわ教頭「負けないぞ、俺はー!!!!!」


♪ 火の鳥 / 9mm Parabellum Bullet


とーやま校長「いま9mm先生の曲を聴いていて、顧問が生徒のみんなのことを、受験生のみんなのことを想っている姿を脳裏に焼き付けましたよ!」

あしざわ教頭「みんなの気持ちが体を熱くさせてくれるので、がんばっていかせていただきます!」

20181206_sol03.jpeg


そして今夜の授業テーマは…メンタル・エリート逆電!!

とーやま校長「先ほど、滝行をやるとあしざわ教頭が発表した。滝行に挑むというのは、強いメンタルが必要!
生徒のみんなは強いメンタルが必要な時期に、もう差し掛かってきている!」

センター試験も50日を切った! 受験生はこれから正念場が続く!
クリスマスももうすぐやってくる! 恋人がいない! と言う生徒は、勇気を出すか、耐えるか、その二つ!


とーやま校長「メンタル・エリート。それは、10代ながらにして強靭なメンタルを手に入れているという生徒に、逆電をつないでいこうと思う!」

「好きな人に1年に1回は告白してます。今年で10年目。フラれまくりですが諦めません!」
「今年で浪人5年目です! 今日も夢のために戦っています!」
「1日に10回以上、ギャグで滑っています。ですが! みんなの笑顔のためにへこたれません!」


そんな“メンタル・エリート”な生徒たちよ!
エピソードと、そのメンタルを手にいれた秘訣も合わせて学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!


そして改めて、お知らせ!
来週のスペシャルウィークは……毎日スペシャル授業!


ゲスト講師
そらる先生が来る所まではいいんですよ
けどあの…びっくりしたのが、秋元康さんって…wまじですか
これは予想がつかないぞ…!!
来週は聴くしかないな
まりさ❁まどか
女性/13歳/神奈川県
2018-12-05 07:18

スペシャル授業
RAD先生楽しみすぎます❗やばぁーい‼
ナカシマジョリティー
男性/16歳/香川県
2018-12-05 10:56

マキシマムザホルモン
え!マジで!?マジで!?やったぁぁぁぁぁ!!
亮君がSOLにぃ!!!!!!絶対聴くゾォ〜〜〜!!!!!!
10Nと書いてじゅんと読む
男性/16歳/岩手県
2018-12-05 22:51


あしざわ教頭「みんなテンション上がってるね!」

とーやま校長「初めて知ったという生徒もいるかもしれないから、改めて…」

来週月曜日は、秋元康先生!
火曜日は、そらる先生!
水曜日は、RADWIMPS先生!
木曜日は、マキシマム ザ ホルモン先生が登場ーーーーー!!

あしざわ教頭「こうやって振り返るととんでもないですね!」

とーやま校長「どんな1週間になるのかな〜」

そして、来週金曜日は、『全国サンタオーディション』を開催!
選ばれたらサンタの軍資金1万円をプレゼント!

「サンタになってプレゼントをあげたい!」と言う生徒は、このオーディションに参加してくれ!
学校運営戦略会議のサイトから、応募できるぞ!

来週の授業の詳しい内容は、
SCHOOL OF LOCK!のTwitterに詳しくまとめてあるので、そこから予習してね!


そして、UNISON SQUARE GARDEN先生が、
去年、北海道旭川東栄高校の生徒のためにつくってくれた合唱曲
「学び舎の春〜LAST RUNNERS〜」が、ついに明日、音源としてリリースされます!

特設サイトではSCHOOL OF LOCK!の生徒47人と、北海道旭川東栄高校の生徒(当時)代表14人がレコーディングした様子もみられます!

SCHOOL OF LOCK!スクールソングプロジェクト「学び舎の春〜LAST RUNNERS〜」


とーやま校長「そして、本日の授業テーマは…」

「メンタル・エリート逆電!!」

10代ながらにして強靭なメンタルを手に入れているという
メンタル・エリートな生徒に、逆電をつないで話を聞いていこうと思う!

あしざわ教頭「とは言いつつ、メンタルが弱い生徒もいるんです…!」


メンタル
恐らく極端に弱い。

人から注意されるだけでもう何もかも否定された気になってしまって不安定になる。
電車の中とかでも、人に携帯を覗かれてるような気がして落ち着いて触れたもんじゃない。

そもそもネガティブな考えだから、
そこが発端になってたまに頭がおかしくなるような時があったりして辛い。
楽しい時は楽しいのだけれど。

授業楽しみにしております...
make
男性/16歳/岡山県
2018-12-06 18:07


とーやま校長「これは共感できるところもいっぱいあるね」



メンタル
私は、豆腐メンタルなので…(ノ_・。)
部活の試合のときとか、泣いて、チームメイトに迷惑かけてました。メンタル強くなりたい‼
受験もあるから、心配です(((・・;)
はつき(。>д<)
女性/15歳/鹿児島県
2018-12-06 17:16


あしざわ教頭「不安でいっぱい、という生徒も多いみたいですね」

とーやま校長「チーム弱メンタルのみんな! ここはメンタル・エリートから教わろう!」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「もしもし!」

お昼寝の達人!はるチコ 兵庫県 15歳 女性 中学3年生

お昼寝の達人!はるチコ「もしもし!」

とーやま校長「はるチコは受験生か?」

お昼寝の達人!はるチコ「そうです!」

とーやま校長「受験の調子はどう?」

お昼寝の達人!はるチコ「頑張らないといけないです…!」

受験が大事な時期なのにもかかわらず、チーム弱メンタルのみんなの為に一肌脱いでくれるという、メンタル・エリートのお昼寝の達人!はるチコ。

とーやま校長「それじゃあ、はるチコはどんなエリートなのか? 教えてくれ!」

お昼寝の達人!はるチコ1週間に10回以上スベってもダジャレを言い続けるエリートです!

とーやま校長「はるチコは、過去にもダジャレを披露してくれているよね?」

お昼寝の達人!はるチコ「しました!」

とーやま校長「ダジャレメンタル・エリートだったわけだね!」

RN お昼寝の達人!はるチコは、これまでに数えられないくらいスベってきているのだそう。

お昼寝の達人!はるチコ「もう100回はスベってます!」

あしざわ教頭「それでも言い続けてるんだね(笑) すごいなあ」

とーやま校長「あまり思い出したくないかもだけど、最近スベった時の状況とかって話せる?」

お昼寝の達人!はるチコ「ボソッと言ったことが”ダジャレだ!”って思って2回言ったら、周りの友達にシーーーン…ってされました(笑)」

とーやま校長「どういうダジャレかって覚えてる?」

お昼寝の達人!はるチコ教官の言葉にマジ共感! って言いました!」

とーやま校長「そしたら周りのみんなどんな顔してた?」

お昼寝の達人!はるチコ「ふ〜〜ん、みたいな(笑)」

あしざわ教頭「感心しちゃったんだ(笑)」

とーやま校長「もし俺がはるチコだとしたら
顔が真っ赤になって脇汗もすごい状態になると思っているんだけど、はるチコはどういうメンタルでいられるわけ?」

お昼寝の達人!はるチコ「何もなかったよ〜っていう顔をして気にせず普通に喋り続けます」

RN お昼寝の達人!はるチコも、最初の方はスベったことに対して落ち込んだりもしていたけれど、
今は自分が良かったら別に良いじゃん。と思うようになったのだそう。

とーやま校長「最近は、スベっても落ち込むことはないの?」

お昼寝の達人!はるチコ「そうですね。全然凹まないです! 静かに聞いてもらえるだけでハッピーなので」

とーやま校長「なるほどね!」

お昼寝の達人!はるチコ「たまにダジャレを言うって予測されて止められることがあるんですよ(笑)
それがない限りは嬉しいです!」

あしざわ教頭「凄まじいメンタルだなあ」

SCHOOL OF LOCK!


お昼寝の達人!はるチコ「ウケるのはおまけなので!」

とーやま校長「普段はどういうつもりでダジャレを言ってるの?」

お昼寝の達人!はるチコ「良いのが思いついたらとりあえず聞いてもらうって感じです。シーンってなってても言っちゃうんですよ」

とーやま校長「自分でもメンタル・エリートの自覚あるでしょ?」

お昼寝の達人!はるチコダジャレに関しては最強だと思います!

そんな中、RN お昼寝の達人!はるチコのメンタルがやられることもあるのだそう。
それは、ダジャレ仲間と同じことを考えていて、先に言われてしまった時がとてもショックなのだとか…。

お昼寝の達人!はるチコ「あ〜! 言っておけば良かった〜! ってなります」

とーやま校長「凹むって言っても、前向きな凹みだよね!
反省と学習で次に活かそうとしているってことだもん。ここはみんなも得るものがあるんじゃない?
やってみたは良いものの、結果は想像と違った。でもそのまま終わりにするのか否か。はるチコは、終わりにしていないからね」

あしざわ教頭「普通のメンタルだったら1回で”もういいや”ってなっちゃいますもんね」

お昼寝の達人!はるチコ「同じことを2回言ったこともあります!」

とーやま校長「それはどうして?」

お昼寝の達人!はるチコ「さっきも言ったけど、ちょっと時間あけてもう一度言ってみようかな…って(笑)」

とーやま校長「1回目は聞こえてないかもしれないからね。2回目を言ったときはどうだった?」

お昼寝の達人!はるチコ「最初笑ってくれていた人も、2回目言ったら”また言ってるの!?”って顔されました(笑)」

RN お昼寝の達人!はるチコの場合、10回に1回ウケれば良い方で、ずっとスベり続けていることもあるのだそう。

お昼寝の達人!はるチコ「でも、その反応を見るのも楽しいんです!」

あしざわ教頭「その反応すらも楽しいんだ! これはすごいメンタルだ…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺も教頭もギャグがスベることなんて毎日のようにあるし、学校で面白いことを言いたいっていう生徒もいると思うんだけど、そういう時はどういう心持ちでいればいい?」

お昼寝の達人!はるチコ「ダジャレに関しては、笑ってもらうというよりは、自分の自己満足で終わらせてしまえばいいのかなって思います!」

とーやま校長「全力で球を投げるっていうことのみだ!」

お昼寝の達人!はるチコ「はい!」

とーやま校長「メンタル・エリートのはるチコから、弱メンタルチームのみんなに向けて、メッセージもらってもいいかな?」

お昼寝の達人!はるチコ「OKです! メンタルが強い=自分自身を認めているということだと思うので、皆さんも自分自身を認めて信じることで『メタル級のメンタル』を作ってください!

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございます!!!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ヒューマノイド  / ずっと真夜中でいいのに。


とーやま校長「カッコイイ曲! 曲を聴いているだけでメンタルが強くなるんじゃないかってくらい!」


エリート
いやそりゃすげぇな、とても出来ない笑

でも確かに最後に言ったことはそうかもしれない。自己肯定感が低くて責めてしまうこともよくあるし。

学んだ学んだ…
make
男性/16歳/岡山県
2018-12-06 22:44

メンタルが強い=自分を認めていられる
その言葉、最強。
渡辺ヨーソロー
男性/15歳/長野県
2018-12-06 22:44


とーやま校長「はるチコが最後に届けてくれた言葉、ハッとしたよね。
パッと思いついたダジャレをみんなが聞いて笑いが起きなかったという事象だけを見たらスベってると思うかもしれないけど、
はるチコは、それよりも手前の自分が考えついたことを発表できるっていう嬉しさが最初にあって、そこが全てだったりするわけだから。
人から見て”なんで凹まないんだろう?”っていうことも見方や視点を変えたら全然違うことになるんだな、と思って。
学校で凹むことがあったとしても、視点を変えてみたり、その手前の喜びを感じてみることで、知らない間にメンタルが鍛えられるのかもしれないと思った!
はるチコ、ありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!



学校掲示板には他にも、メンタル・エリートの生徒がたくさんいました!


バカにされてるけど
僕は一生懸命吹奏楽部の部員としてやっています。男子は学年で僕1人しかいないし、更に練習もハードです。でも、笑われても嫌われても、終わりが来るまで頑張ります。絶対に、退部なんかはしません。バカにされようがされまいが。
SO-BABA(ソバーバ)
男性/13歳/東京都
2018-12-06 22:26


あしざわ教頭「強いメンタルだ! やっぱり、やりたいっていう気持ちが根底にあるんですね」

とーやま校長「最初は辛かったのかもしれないけど、こうやって踏ん張っているSO-BABAを見ている部員が絶対にいるから、
そこに頼っていいし、このまま引き続きメンタル・エリートであってほしい!」



メンタル!
僕は中学校に入学してからいじりとともに生きてきたといっても過言ではありません!
顔や髪など様々なことでいじられてきました!
なので僕のメンタルは超強靭です!
顔面ロッククライミング
男性/15歳/福岡県
2018-12-06 22:25


あしざわ教頭「いじられることで凹む奴もいるけど、それをオモシロに変えることで、自分を認めていくっていうことですよね」

とーやま校長「からかいたくてしょうがない相手の足もとをパーンと払ってやると!」

あしざわ教頭「カッコイイな!」

とーやま校長「その瞬間、”顔面ロッククライミング、めちゃくちゃすごいじゃん!”ってなるからね。
超強靭なメンタルを持ってるお前は、無敵以外何者でもないよ!」



鉄のメンタル
自分は中学の時から鉄のメンタルを持っていて、ギャグで滑ろうが寝っぺしようがどうってことないんです!そんな私ですが、今年の高校の文化祭で、一人で有志に出ました。自分のコンプレックスをネタにした自虐ネタをしたところ、素晴らしいほどにウケました!恥ずかしさなんてありませんでした!
自分にとって緊張は1つの快感です。その緊張に打ち勝って何かをした時、すごく気持ち良い感覚になります。それをみんなに共有したいです!
東洋のコーヒー豆
男性/17歳/兵庫県
2018-12-06 22:27


とーやま校長「緊張が快感っていうのは、人間の生きる意味がそこに詰まっているのかもしれないね!」

あしざわ教頭「こいつは強いよ!」

とーやま校長「おおむね同意! 素晴らしいと思うけど、寝っぺだけはちょっと…(笑)」

あしざわ教頭「寝っぺって初めて聞きましたよ(笑)」

とーやま校長「寝ている間にしているオナラってことでしょ? 寝っぺに対するメンタルはどうやって鍛えたらいいんだろうなあ…」

あしざわ教頭「その辺り、詳しく聞いてみたいですね(笑)」


SCHOOL OF LOCK!


そして、10時台に逆電したRN お昼寝の達人!はるチコから、書き込みが届きました!


逆電ありがとうございます!
あんまり参考にならなかったかもしれませんが凄く楽しい時間でした!皆さんも
「メタル級のメンタル」作りましょう!
お昼寝の達人!はるチコ
女性/15歳/兵庫県
2018-12-06 22:55


とーやま校長「……校長として、謝罪しないといけないことがあります」

あしざわ教頭「どうしたんですか?」

とーやま校長「逆電した時も『メタル級のメンタル』を持ちましょう。って言ってくれてたんだけど……。
ここにダジャレが入ってたんだよ! なぜ俺は気づくことができなかったんだ!」

あしざわ教頭「そういうことか! 俺も気づかなかった…!」

とーやま校長「はるチコ、本当にごめん! 何かダジャレを言いたいけど、それも思いつかない!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺はメンタルが弱いなあ〜! はるチコみたいになりたいよ!!」

SCHOOL OF LOCK!




THE強靭メンタル
もう怖いと思わないのが一番‼
僕も受験生だけどその緊張を楽しむようにしてます。緊張の捉え方を変えれば少しでも怖い気持ちは減ると思いますよ!
永遠のTEENAGE
男性/15歳/東京都
2018-12-06 22:39


あしざわ教頭「ここにもメンタル・エリートがいますね!」

とーやま校長「やっぱり、捉え方は大事だね」




青森では今日雪が降ってきましたが、未だにコートを着ずに制服にマフラーつけて学校に行ってます。
なんか着たら負けだなぁって思いながら、どうしてもなんか着たくないんですよ笑笑
誰か分かります?笑
Tけーの
男性/16歳/青森県
2018-12-06 17:57


あしざわ教頭「メンタルもだし、身体も鍛えられている感じもありますね!」

とーやま校長「俺は、”なんで着ないんだろう?”って思ってるよ」

あしざわ教頭「やめてよ(笑) エリートの方に失礼でしょ!」

とーやま校長「青森なんて豪雪地帯なんだから、着ない意味が分からない!」

あしざわ教頭「いいじゃないですか(笑)」

とーやま校長「ただ、俺のこの言葉を聞いても、Tけーのは全然びくともしてないんだろうなあ」

あしざわ教頭「さすがです!」

とーやま校長「でも、風邪をひくかもしれないから、みんなはマネしちゃダメだぞ!」



めげない
友達に待ってると言ったのに置いていかれることが多いわたしですが毎日めげないで誘い誘われています
はるかなかわ
女性/17歳/栃木県
2018-12-06 22:04


とーやま校長「これは、なんとか改善できないのかな(笑)」

あしざわ教頭「待ってるって言ったのに置いていかれちゃうんですね。ここをまず解決してあげてほしいな(笑)」

とーやま校長「そこでメンタル強くなっちゃうと、さらに拍車がかかる気が…(笑)
でも、そのメンタルの強さは他にも使えそうだね!」



緊張した事ない。
僕は今迄様々な受験をしてきたけど…緊張した事がない。
それは小四から中三までやって来た事が関係してると思う。
父さんから勧められて検定を受験してきた…毎回違う会場で周りは全く知らない人達の中で受験して来たから気がついたら受験で緊張する事が無くなってたw
勧めてくれた父さんには本当に感謝してる。

今は漢検準一級と数学検定二級と英語検定二級と全商情報処理検定一級と簿記検定二級を持ってる。
皆さんも是非やってみると良いと思います。
ウッディー1156
男性/16歳/愛知県
2018-12-06 23:26


あしざわ教頭「俺も漢検1回目の受験で落ちた時は周りが知らない人だらけだから緊張したけど、
2回目を受けた時は1回目よりは緊張しなかった覚えがあるので、何回もやっていくうちに強くなるっていうのはあるのかもしれないですね!」

とーやま校長「場数を踏むことで緊張しなくなっていくんだろうね。1回目と10枚目は絶対に違うだろうし」

あしざわ教頭「見たことある光景だ、ってなるんでしょうね」

とーやま校長「となると、やっぱり1回ビビってしまって避けてきている現場も行かなきゃいけない理由が少しでもあるなら、恐怖に打ち勝って2回3回4回とやっていけば、ウッディー1156のような鋼のメンタルを手に入れられるかもしれないね!」

あしざわ教頭「自信に変えられているのはすごいですよね!」



羨ましい…
メタル級のメンタルとか私にないな…
自分に自信どころか引け目を感じてるレベルだからな…
シースカイブルー
女性/16歳/静岡県
2018-12-06 23:32


あしざわ教頭「やっぱり、まだメンタルが弱いっていう生徒もいますね」

とーやま校長「それじゃあ、まだまだメンタル・エリートが控えてくれているから、極意を授かっていこう!」


続いて逆電したのは…。

香和音 青森県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「香和音もメンタル・エリート?」

香和音「もちろんです!」

あしざわ教頭「すでに自信がすごい!」

とーやま校長「それじゃあ、メンタル弱な生徒に向けて色々授けてほしいんだけど……香和音はどんなエリートなのか教えてくれ!」

香和音私は、部活で失敗して怒鳴られて周りが泣いていても、怯んだり泣いたりしません!

RN 香和音はバレー部に所属していて、ミスしたり、声が出ていなかったりすると、顧問の先生に「オイ!」と怒られるのだそう。

とーやま校長「香和音が入ったところはめっちゃ強い高校ってこと?」

香和音「そこそこですかね」

とーやま校長「どんな感じで叱られるの?」

香和音「鬼の形相ってやつですね。『やる気あるのか?』って感じで怒鳴られます」

とーやま校長「選手として、自分に至らない点があるなっていう自覚はあるの?」

香和音「あります…!」

とーやま校長「ただ闇雲に怒鳴っているんじゃなくて、チームを強くするため、っていうのは分かっているんだね」

SCHOOL OF LOCK!


香和音「はい! だけど、男の先生なので他の子だと泣いちゃったりとかするんです」

あしざわ教頭「そりゃそうだよね」

香和音「でも、私は”コンチクショウ!”って思って怯んだりしないで頑張ってます!」

とーやま校長「香和音は、ずっと前からこのメンタルを持ってるの?」

香和音「小学校の時はバスケ部に入っていたんですけど、そのバスケ部で色んな人に揉まれて、自然とこうなっていきました」

あしざわ教頭「じゃあ、最初のうちは凹むこともあったんだ?」

香和音「はい。今でも怒られるのとか全然ダメで、本当はすぐに泣いちゃうような性格だったんですけど、今は、怒られて泣くことはないです!」

他のチームメイトからは「メンタルがヤバイ人」と思われているRN 香和音。
そんなRN 香和音が掲げている座右の銘は、『死ぬこと以外はかすり傷』

香和音「中2の時にテレビで言っているのを聞いて、”確かにな〜”って思って」

とーやま校長「香和音は、どういう風にこの言葉を捉えたの?」

香和音「嫌なことや辛いことっていっぱいあるけど、それで死ぬわけじゃないから大丈夫だな、って思うし、死ぬことに比べたら辛いことや嫌なことも大したことないな、って思うようになりました」

とーやま校長「顧問の先生は香和音に対してなんて言ってくれてるの?」

香和音「お前のメンタル良いよな、って認めてくれています!」

とーやま校長「ちゃんとお互いにリスペクトしているんだね。めちゃくちゃ良い関係だね!
同じバレー部の仲間たちにはこういう気持ちで入れば良いよって言ったことはある?」

香和音「伝えてはいないんですけど、みんな感じてくれていて。今ではみんな(顧問からのキツイ指導も)耐えれるようになってきて、伝染している感じで良かったなって思ってます」

とーやま校長「集団の中に香和音のように強い人がいたらチームが変わっていくんだね。
香和音の背中を見て、後輩たちも”ああなりたい!”って思うだろうし、いずれ卒業する日が来るだろうけど、どんどん下の世代にも繋がっていくと思うな」

あしざわ教頭「そうだね。香和音さんだったら泣いてないって思えて後輩たちの力になっていると思う!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「次の試合はいつあるの?」

香和音「来週にあります」

とーやま校長「今のチームでの目標はある?」

香和音「来年度の最後の大会で優勝したいし、次の大会でも勝ちたいなって思ってます!」

とーやま校長「しっかりとした強い言葉だね!
最後に、メンタル・エリートな香和音からメッセージを届けてもらってもいい?」

香和音「はい。嫌なことや辛いこと、たくさんあると思うけど、それで死ぬわけじゃないので全然大丈夫だと思います。
あと、自分の座右の銘っていうのを見つけるのが一つのメンタルを強くする方法だと思います!
座右の銘があると自分の目標とか、自分を高める時に心の拠り所となるので、ぜひ座右の銘を見つけてみてください!」

とーやま校長「素晴らしい言葉をどうもありがとう!」

香和音「ありがとうございました!」


♪ 本庄のド根性 / 竹原ピストル


とーやま校長「香和音が最後に言っていた、座右の銘を持つといいと思います。という言葉、
竹原ピストル先生の曲、一曲の中にいくつ座右の銘が詰まってるんだって俺は思っていて。
竹原ピストル先生の曲もそうだし、大好きなアーティストの中から拝借して、それを味方につけるのもいいかもしれないなと思っている!」



燃え続けるハート
僕はこの1年もう7回もフラれました!
でも今でも好きなんです!
友達からも鋼のメンタルってよくいじられる様になりました笑笑
自他共に認めるメンタルです!
limitまっちゃ
男性/14歳/千葉県
2018-12-06 23:36


あしざわ教頭「好きで好きで仕方がないって気持ちのみですね!



緊張してる・・・記憶が無い
集会で全学年に向けて話したり、演説をしたりしても緊張を全くしないwむしろ、あまり話した時の記憶が無いw卒業式で送辞を読んでから人前で話したり、面接をする時も緊張せずに話すことが出来ます。ものすごく、練習を繰り返したら人前で話すことをなんとも思わなしくなり、話す時は謎のスイッチが入って人が変わりますw練習を繰り返せば鋼のメンタルを手に入れられますよ!
スシオー
男性/15歳/大阪府
2018-12-06 23:39


とーやま校長「これも経験によるメンタル・エリートだな!」

あしざわ教頭「すごいですね!」



笑いに変えれば
自分は今年好きな女子に告白しようと思って、日にちと場所も決まったのに当日女子が来ないということが!笑
以来、それをネタとして扱うことによって傷を最小限にしてます!
ホニャニコフ
男性/15歳/神奈川県
2018-12-06 23:39


とーやま校長「強いね! 最小限で最大限の笑いを獲得して、さらには人望も獲得しているからね!」

あしざわ教頭「魅力的な男になっているよ!」


SCHOOL OF LOCK!




メンタルは強くできる
浪人を5年間やったことあるんですが、徐々に強くすることができました。
いまは弱でも、強くなりたいと思って続けていればたどり着けるものだと思います!
今年からまた大学受験に再チャレンジすることにしたので、メンタルエリート発揮します!
てつじん(仮)
男性/25歳/岐阜県
2018-12-06 23:37


あしざわ教頭「どんどん強くなってる状態じゃん!」

とーやま校長「年齢なんて関係ないでしょ!
周りの人は周りの人だし、いくらでもチャレンジしてもいいんだよ! てつじん(仮)! 頑張って欲しい!!!」


そして、本日も黒板の時間になりました!

SCHOOL OF LOCK!


『 自分の中にもう1人の自分を産め 』

今日、書き込みをくれたメンタル・エリートのみんな。逆電で話をしたメンタル・エリートのみんな。
「もうダメだ…」ってなって終わることも出来たけれど、しっかりと踏みとどまって考える時間があったと思うわけ。
その時に、上からでもいいし横からでもいい。今の自分ってどういう状態なんだろうって見ることによって、冷静に整理できたりもするだろうし、
自分では厳しいと思ったかもしれないけど、そんな大したことじゃないよって、もう1人の自分から教えてもらうこともあると思う。
何より、もう1人の自分がいたら相談もできるしね。その自分がどんどん強く大きくなっていったら、もしかしたら助言ももらえるかもしれない。
みんなの話を聞いて、メンタルを強くするためにはもう1人の自分を産むことが大事なのではないかと思いました!


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN かなな


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
お昼寝の達人!はるチコ 兵庫県 15歳 女性
香和音 青森県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
マウンドに登らない背番号1 愛知県 17歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:09 火の鳥 / 9mm Parabellum Bullet
22:27 未来の僕らは知ってるよ / Aqours
22:43 ヒューマノイド  / ずっと真夜中でいいのに。
23:19 陽炎 -movie version- / サカナクション
23:41 本庄のド根性 / 竹原ピストル
23:49 拝啓VAP殿 / マキシマム ザ ホルモン

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あとはね、みんなね、2時間のラジオ生放送を毎日やるんだ、
そうしたら知らぬ間にメンタル鍛えられるよ(笑)!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日の放送後記、書き込みからメンタルパワーアップのヒントが眠っているぞ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 364日ぶりの登校 』

今夜は、2017年の12月6日に我が校の音楽室から生演奏LIVEを届けてくれたゲスト講師が、364日ぶりに我が校に来校してくれる!

とーやま校長「あのときはセットリストでいったら13曲くらいやってくれたんだけど、
そのうちの5曲同じ曲をやってくれるというね。放送後記のオンエアリストにも5軒の『家』が建ってるから」

あしざわ教頭「突然建ったからビックリしたけどね(笑)」

とーやま校長「あれから1年も経っているんだね」

そして、もうすでに生放送教室には5人全員が揃っている!


わっしょい!わっしょい!
朝から「推しのいる生活」聴いて今日も頑張ってきたぞーーー!
リアル推しであるソゴウ先生の声が聴けるーーー!
キュウソ先生大好きーーー!
green swan
女性/14歳/栃木県
2018-12-05 15:43


<拍手>

あしざわ教頭「拍手が起きてます!」

とーやま校長「無言の拍手(笑)」

ということで、SCHOOL OF LOCK、今夜のゲスト講師は…!!!
キュウソネコカミ先生ーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ヤマサキ セイヤ先生(V/G)
ヨコタ シンノスケ先生(K/V)
ソゴウ タイスケ先生(D)
カワクボ タクロウ先生(B)
オカザワ カズマ先生(G)



キュウソネコカミ先生「キュウソネコカミでーーーーす!!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「ソゴウ先生、(生徒からの書き込みに『推し』と書かれて)いかがですか?」

セイヤ先生「やっぱり嬉しいですね!」

ソゴウ先生「ソゴウは俺や!(笑) お前はヤマサキ セイヤやろ!」

セイヤ先生「やっぱり、推しって言われることは嬉しいです。
女の子から”好きだよ、カッコイイね”って言われることって小学校中学校高校の頃はあまりなかったんですよ。
でも、バンドやって、ソゴウっていうキャラクターを手に入れた今、リスナーの皆さんから『ソゴウ タイスケさんがリアル推しです!』って言ってくれるなんてやっていて良かったなって思います!」

ソゴウ先生「俺の気持ちスラスラでるやん…」

とーやま校長「メンバーがこう言っていることに対して、セイヤ先生はどう思いますか?」

ソゴウ先生「……俺的にも、ソゴウがそういう風に人気があるっていうのは結構嬉しいし、俺もソゴウのことすごい好きやから、取り合いかな、みたいな(笑)」

あしざわ教頭「ソゴウ先生、否定しないと本当になっちゃうよ!(笑)」

とーやま校長「序盤で否定していたんだけど、全員がスルーしちゃったから(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「364日ぶりですよ!」

セイヤ先生「もう1年ですか! ヤバイですね!」

とーやま校長「『にゅ〜うぇいぶ』が発売された時ですからね」

ヨコタ先生「音楽室のライブめちゃめちゃ覚えてますもん! 楽しかった〜!」

セイヤ先生「家5軒建てて364日経ってますからね」

とーやま校長「1年で5軒って相当腕の良い棟梁だよね(笑)」

セイヤ先生「最近、ワーーー!!! って言ってもこの曲始まりますからね。うちのソゴウがパブロフの犬状態になっちゃってるんです(笑)」

ソゴウ先生「反応しちゃうんですよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「とんだ弊害が生まれてしまったんですね(笑)。
そして、そこから1年経った今日、ニューアルバム『ギリ平成』がリリースされたと! スパンとしては早いですよね?」

セイヤ先生「もっと言って欲しいです。みんな気づいた方がいい。”早すぎる!”って!!」

ヨコタ先生「だって、新曲10曲入っているんですよ?」

セイヤ先生「コンスタントどころじゃないんですよ」


今夜は12月5日にリリースされた
ニューアルバム『ギリ平成』についてのお話や年明けのツアーについても
聞かせてもらいつつ、一緒に授業もやっていきたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日の授業テーマは…!
「これで白飯何杯でも食べれます逆電!」

日本人の主食でもあるお米!
しかし年々、その消費量は減っています…。
今夜は授業を通して白飯を食べまくっていく!

生放送教室には炊飯器がもう用意されていて、
みんなの前にお茶碗と箸がそれぞれ用意されています!

SCHOOL OF LOCK!


今夜は、キミがオススメしてくれたご飯のお供の話を聞いて、
校長、教頭、キュウソ先生が実際に白飯を食べていくぞ!

生徒のみんなは
「これがあれば白飯何杯でも食べれます!」
というそんなご飯のお供を教えてほしい!

例えば、
「唐揚げにマヨネーズをつけて食べたら永遠に白飯食べれます!」
「納豆にキムチと卵黄を混ぜて食べたら、無限に白飯食べれます!」
「肉野菜炒めの食べ終わった後に残る肉の旨みと野菜の旨みが凝縮されたあの汁で無限に白飯食べられます!」


など、白飯がすすむようなキミが思う最高のご飯のお供を学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

白飯が何杯でも食べられる”キミの好きなものの話”でもオッケーだぞ!

とーやま校長「キュウソ先生の中だと誰が一番ご飯が食べられるんですか?」

セイヤ先生「量やったら、本気出したら俺ですね

あしざわ教頭「えっ! 一番痩せられてるのに!」

セイヤ先生「わんこそばとか、えぐい量入るんですよ」

とーやま校長「最高何杯食べたんですか?」

セイヤ先生170杯やったかな?」

あしざわ教頭「これは期待しちゃいますね!」

SCHOOL OF LOCK!



<♪ 米米米米 / キュウソネコカミ>


とーやま校長「そして今、BGMで流れている楽曲『米米米米(べいまいべいべー)』。タイトル最高ですね!」

セイヤ先生「最高ですよね! 漢字4文字流行ってるな〜、いったろ! と思って、『前前前世』からとりました

あしざわ教頭「そこから取ってたんですね(笑)」

とーやま校長「来週、RADWIMPS先生がゲストに来るので伝えておきます」

セイヤ先生「インスピレーションを受けた!」

とーやま校長「とったって言いましたから。しかも、盗むの方の盗ったね」

キュウソネコカミ先生「いやいや!(笑)」


ニューアルバム「ギリ平成」にも収録されているこの曲は、
日本の農業を技術で応援する企業「クボタ」が実施するお米への愛を伝えるプロジェクト
クボタLOVE米(ラブコメ)プロジェクト 】のテーマソングにもなっています!

とーやま校長「さらに、この曲を使った特別映像もあるんですよね?」

キュウソネコカミ先生「そうなんです!」



クボタは、『人間が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野の問題解決』を目指している企業!

今回は『食料』をテーマに取り上げ、
「日本の農業を応援したい!」
「生徒のみんなにも、日本の農業を、食べて応援してもらいたい…。」
そんなアツ〜イ思いから始まったのが『クボタLOVE米プロジェクト』!!!

あしざわ教頭「古くから日本の食を支えてきたお米。
そんな大切なお米に改めて光を当てたいという思いから、この特別映像『米米米米(べいまいべいべー)』の企画が生まれたそうなんです!

とーやま校長「この楽曲を作るときはどんな感じでした?」

セイヤ先生「正直に話すと、米の曲は打首獄門同好会がすごいんです!
日本の米は世界一』っていう曲があるので。そこと離すのに苦労しましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「少しでも似た香りがしないように…」

セイヤ先生「そうですね。自分たちはラブソングもあまり歌ったことがないんですよ。
ラブソングはあまり歌ったことがないけど、お米に対する愛を歌うことによって、ちょっと視点をずらしたラブソングが歌えるんじゃないか、と思って、
”米への愛を歌いまくろうぜ!”ってことで作ったのがこの曲なんです」

とーやま校長「実際、お米を食べたことない人なんていないじゃないですか。だから、みんなのあるあるでもあるわけですよね」

生徒のみんなもこの特別映像を見て、お米のことを知って、
お米のことを考えて、お米を一杯食べていってほしい!

SCHOOL OF LOCK!


改めて、今夜の授業テーマは「これで白飯何杯でも食べれます逆電」!
君がオススメするご飯のお供を教えてほしい!

さらに今夜はご飯のお供を書き込んでくれた生徒の中から抽選で5名
クボタさんから米俵3キロのプレゼントもあるぞ!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そして、アルバム『ギリ平成』は全部で12曲が収録されているんですけど、とんでもない速度で駆け抜けないですか?」

セイヤ先生「ヤバイですね! 3分台の楽曲が多いので聴きやすくはなっていると思います」

とーやま校長「今回、1曲1曲にこもっている熱量がよりすごいなって思って。
楽しさとか”行ってやれ!”みたいな雰囲気が『ギリ平成』の中に充満しているなって思ったんです

セイヤ先生吹っ切れ倒した感じはありますね。『にゅ〜うぇいぶ』の時もわりと吹っ切れていたんですけど、2年間の間に作った曲をアルバムに入れているので吹っ切れてない曲ももちろんあるわけです。
で、『にゅ〜うぇいぶ』でストックがゼロになったんですね」

とーやま校長「手持ちがなくなったと」

セイヤ先生そこから完全吹っ切れたキュウソの5人が吹っ切れソングだけ作ったのが『ギリ平成』なんです!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かに、言葉がガンガン頭に入ってくるし、”これ、俺のことかもしれない…”っていう瞬間が結構あって」

カワクボ先生「それ、めっちゃ思いました!
レコーディングの時にセイヤが初めて俺らに詩を発表する曲があったんですけど、”これ、俺!?”ってなりましたもん」

SCHOOL OF LOCK!


セイヤ先生「聴いてる人、みんな言ってるから(笑)」

カワクボ先生「こんな攻撃を受けると思ってなかった! 怖い! ってなりました(笑)」

オカザワ先生「それぞれ刺さる曲があるというか。これは俺の曲かも…って思う曲が多いですよね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ヨコタ先生はこの12曲たちどうですか?」

ヨコタ先生「今回、レコーディングがひたすらに楽しかったんですよね。
5日間ぐらいで2〜3曲録って…っていう感じで僕らはいつもやるんですけど、レコーディングの前日まで出来上がってない曲があって。
それでも2〜3曲を録らなきゃいけないんですけど、むしろ時間余っちゃうんですよ。それくらい、やっていく最中にどんどんやっていこうって気持ちになって」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「めちゃくちゃ前のめりだったんですね!」

セイヤ先生「時間あまりすぎて、最後の3日間ソゴウはずっとNintendo Switchやってたからね

ソゴウ先生「ドラムは最初に録り終わっちゃうので…」

あしざわ教頭「なんでみんなの前でやっちゃうんですか(笑)」

とーやま校長「今回のアルバム、好きな曲もいっぱいあって、『ピクピク』すごく面白くないですか?
”ドン!”っていかないじゃないですか。この引きの強さというか…」

SCHOOL OF LOCK!


セイヤ先生キュウソちゃんね、それができるようになったの!

とーやま校長「おめでとう!!!」

セイヤ先生「ありがとう!!」

とーやま校長「もちろん曲はカッコイイし、勢いがあるけれど、そこだけじゃないというか」

ヨコタ先生「僕ら、今までやりすぎるところがあったんですよ。
どんどん足して足して…って感じだったのが、だんだんちょうどイイところで止めておくっていう技術が生まれたんですよ!

セイヤ先生「今までだったらBメロにめちゃくちゃ言葉を入れてたと思うんです」

ヨコタ先生「最近あったイラつくこととかね」

ソゴウ先生「すごい攻撃力高いのに頭は冷めてるラスボス的な、強いキュウソになりました!」

とーやま校長「メラメラというよりも、青白い炎だ!」

あしざわ教頭「”こいつ、隙が無い!”みたいな状態ね」

SCHOOL OF LOCK!


ヨコタ先生無双状態でした!」

セイヤ先生そうじゃないと1年でアルバム作れないですよ!


♪ ピクピク / キュウソネコカミ


とーやま校長「『ピクピク』の前の曲、『KENKO不KENKO』のイントロを聴いて、”あれ?”って思ってめっちゃ興奮しちゃったんですけど、あのイントロはそうですか?」

SCHOOL OF LOCK!


オカザワ先生「あのイントロは、そうです!」

あしざわ教頭「どういうことですか?」

とーやま校長レイジ『バトル・オブ・ロサンゼルス』じゃない? って…」

あしざわ教頭「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン!?」

セイヤ先生オカザワ『バトル・オブ・ささやま』です(笑)」

とーやま校長「(笑) そういう隠れた遊び心とかもあるっていいですよね」

ヨコタ先生「もともとはイントロがなくて、イントロをつけようってことでみんなで相談して、結構ミクスチャーっぽい曲だったんで、”レイジのああいう感じにしよう!”ってなって」

オカザワ先生「最初、まんまやって会社の人に怒られるっていう(笑)」

あしざわ教頭「まんまやっちゃダメ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、キュウソ先生と一緒に送る授業テーマは…!
「これで白飯何杯でも食べれます逆電!」

とーやま校長「もしもし!」

おそろ同盟副会長のゆーけ 岐阜県 15歳 女性 高校1年生

おそろ同盟副会長のゆーけ「もしもし!」

とーやま校長「ゆーけは、白飯好き?」

おそろ同盟副会長のゆーけ「好きです!」

とーやま校長「イイね! それじゃあ、ゆーけが白飯を何杯でも食べられるもの、俺たちに教えてくれ!」

おそろ同盟副会長のゆーけ「私が白飯何杯でもいけるのはワサビ昆布です!」

あしざわ教頭「あまり聞いたことがないですね! 皆さんご存知でしたか?」

ヨコタ先生「初めて聞いた!」

SCHOOL OF LOCK!


セイヤ先生「なので今、昆布とわさびが別々に頭に浮かんでます」

とーやま校長「ワサビ昆布はいつから好きなの?」

おそろ同盟副会長のゆーけ「3ヶ月前から好きになったんです!」

お母さんが作ってくれたお弁当のご飯にワサビ昆布が乗っていて、
それがめちゃくちゃ美味しかったので、好きになったのだそう。
RN おそろ同盟副会長のゆーけにとって、今までで一番美味しいご飯のお供なのだとか!

セイヤ先生「ワサビって聞くと、鼻にツーン来そうで高1女子が好んで食べなさそうなイメージですけど…」

とーやま校長「どれくらいのペースで食べてるの?」

おそろ同盟副会長のゆーけ2日に1回くらいです!」

セイヤ先生「めちゃくちゃ食ってる!」

とーやま校長「ワサビ昆布ってあんまり見たことないし、味の想像つかないですよね? …あっ! あるわ〜

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんで持ってるの!?」

とーやま校長「ただこれはワサビ昆布じゃなくて、ワサビのチューブと昆布なんですよ。でも、これを混ぜればワサビ昆布ってことで!」

あしざわ教頭「そういうものだっけ?(笑)」

ということで、RN おそろ同盟副会長のゆーけがオススメする
ワサビ昆布とはちょっと違うけれど、実際に食べてみることに!

とーやま校長「ん! めっちゃ美味い!!

おそろ同盟副会長のゆーけ「ですよね!」

セイヤ先生「混ぜただけなのにこんな美味いんですか!」

とーやま校長「確かになんぼでもいける!」

ソゴウ先生「めっちゃ美味いよ!」

ヨコタ先生「ソゴウ、めっちゃご飯進んでる!」

セイヤ先生昆布のぬるっと感と旨味をワサビのピリッと感で閉じ込めたような、ツン旨ですね

あしざわ教頭「高菜が入っているやつも美味いです!」

SCHOOL OF LOCK!


最終的に、校長とキュウソ先生で4杯完食!

とーやま校長「いいご飯のお供を教えてもらったね! 簡単に出来るしオススメだね」

あしざわ教頭「一人暮らししてる生徒とかいたらめっちゃいいんじゃない?」

おそろ同盟副会長のゆーけ「ぜひ食べてください!」

とーやま校長「それじゃあ、ゆーけがオススメしてくれた『ワサビ昆布』は白飯が何杯でも進むご飯のお供に認定させていただきます!
クボタさんから米俵3キロもプレゼントするから、これからもお米たくさん食べてね!」

おそろ同盟副会長のゆーけ「はい! ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、LAMP IN TERREN松本大先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「こんばんは!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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聞いてください。
私は本音が言えません。。
本音を話そうとすると急にシャボン玉が割れるみたいに声が出なくなります。
そのせいで断りたいことも、言いたいことも言えません。
本当に伝えたい人に本音が伝えられません。
どうすればいいですか?

はるかなかわ 女の子 17歳 栃木県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???LAMP IN TERRENの松本大(Vocal & Guitar)です!

松本先生「今回、RN はるかなかわのために選曲した曲は、
僕たちLAMP IN TERRENで『花と詩人』という曲です!」


M 花と詩人 / LAMP IN TERREN


松本先生「RN はるかなかわ!聴いてますか?
本音が怖いのは、たぶん自分が愛されたいからだと、僕は思っています。
愛されたい時は、どうしても周りと比べてしまうから…。
“どうせ自分なんか”とか“自分なんか、しょうもない”とか思っていることでしょう。
そういう時があると思います。けど、自分がしょうもないと思っている事が
時に誰かを変えたりする。誰かにとっての大切になり得ると僕は思っています。
自分の中にあるモノを疑わない事。信じる事。
自分の事を好きになる事。
たぶんそれが新しいきっかけになるんじゃないかな。

あなたにとっても、そのまた誰かにとっても…。
生活の中、学校、これからするであろう仕事。
自分の人生と向き合わなければいけないモノがたくさんあると思います。
あなたがいつまでも綺麗に花を咲かせていられるように、
僕もそういう歌を歌っていけたらなと思います


松田部長「LAMP IN TERREN先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「約 374 万。何の数かわかるか?何?
『JASRAC がホームページで公開している管理楽曲』だって?…やるじゃないか。」





とーやま校長「LAMP IN TERRENの松本先生の言葉を聞いて、”なるほどな”って思った。
本音が言えないって悩みに対して、自分の中にあるものを疑わないこと。
つまり、まっさらになってみるということなのかなと俺は解釈したんだけど、
寝て起きた時の感情って余計なこととかを一切考えずにいろんなものが排除されている状態だと思っているから、
その時に自分のことを思えるかどうかとか、そのための毎日を過ごすとか。
そうすると、松本先生が言うようなきっかけが現れるんじゃないかな、って思ったな」

あしざわ教頭「自分の思っている感情を忘れないように、文字にして書き留めておくとかもいいのかもな、と思いましたね」

とーやま校長「ちなみにLAMP IN TERRENの松本先生は先月電話で話をさせてもらって、
『BABY STEP』を生徒のみんなと一緒に聴かせてもらいました。
そして、本日12月5日がLAMP IN TERREN先生のニューアルバム『The Naked Blues』の発売日です! おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

とーやま校長「ぜひまた、生放送教室にも遊びに来てください! 
松本先生、生徒に向けて気持ちと曲を届けてくれてありがとうございました!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


SCHOOL OF LOCK!



さあ、10時台に引き続き、生放送教室にはキュウソネコカミ先生が登場!!!

とーやま校長「本日、アルバム『ギリ平成』が発売ですけれど、
2019年1月22日から全国ツアーが始まるんですよね!

『DMCC REAL ONEMAN TOUR 2019 -Despair Makes Cowards Courageous- 〜ギリ平成〜』
1月22日千葉を皮切りに、4月13日沖縄まで全国33カ所で開催!


ヨコタ先生「今回、ついにアルバムを出してツアーをするという、ロックバンドの普通のやり方が初めて出来るんです!

あしざわ教頭「今までは違ったんですか?」

ヨコタ先生「そうなんです!」

セイヤ先生キュウソ、バカなんです!

とーやま校長「(笑) 逆になぜ、このルーティンが初めてなんですか?」

ヨコタ先生「今まではツアーを組む人とCDを出す人が違ったんですよ。そこの話し合いがうまいこと連携取れてなくて。なので、ツアー中にCDが出ちゃうんです」

とーやま校長「それが一本化したってことですか?」

ヨコタ先生「いや、今回たまたま…(笑)」

セイヤ先生「ファンも、予習できるって思ってると思います!」

とーやま校長「(CD発売前と後では)ライブの中身も変わって来ちゃいますもんね」

ヨコタ先生「そうなんですよ! 発売前と後で2つセットリストを用意しないといけなくて」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これからは一本化した方がいいんじゃないですか?」

セイヤ先生「とりあえず、LINEグループ作ったらいいんですかね(笑)」

詳しいスケジュールは、[ キュウソネコカミオフィシャルサイト ]をチェックだ!

とーやま校長「アルバムにはツアー先行申し込みの紙も封入されているんですよね?」

ヨコタ先生「実は、この先行予約ができるのは、その次のツアー(『試練のTAIMAN TOUR 2019』)なんですよ!
恐ろしいことに、今のツアーが始まってもないのに、もう次のツアーが決まってるんです!

あしざわ教頭「一本化しようって〜(笑)」

セイヤ先生「僕ら、毎年100本近くライブやっていて。
30歳超えたしちょっと減らした方がいいんじゃない? って言ってたのに、すでに2019年47本決まってるんです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ウソでしょ!?(笑)」


そしてキュウソ先生と一緒にお届けしている今夜の授業テーマは…!
「これで白飯何杯でも食べれます逆電!」

今夜は生徒のみんなに「これがあれば白飯何杯でも無限に一生食べ続けられるわ!」
という、そんなご飯のお供の話を聞いていくぞ!


白ご飯のお供
僕のお気に入りの白ご飯のお供は焼肉のタレとうなぎのタレです!あの誰もが唸る逸品!誰の染み込んだご飯!!焼肉のタレなら焼肉の肉汁も染み込んでいてめっちゃ上手くないですか?うなぎのタレご飯はもうタレの甘みの中に奥深さがあるもうご飯何杯も行けちゃいます!ぜひやって見てください!
生徒会執行部の吾輩だ
男性/18歳/大阪府
2018-12-05 13:37


カワクボ先生「これ、焼肉とかうなぎ食べれるってことですか?」

とーやま校長「書き込みにはなんて書いてあります?」

あしざわ教頭焼肉のタレうなぎのタレですね」

とーやま校長「それじゃあ、タレだけです」

セイヤ先生「本体なし!?」

とーやま校長「うなぎと焼肉どっちがいいですか?」

ヨコタ先生「俺、かば焼きもらっていいですか?」

あしざわ教頭「ヨコタ先生、結構かけましたね!」

とーやま校長「……焼肉のタレむちゃくちゃ美味い!」

ヨコタ先生「不思議なことに、タレをかけるとご飯がちょっと甘く感じるというか、ご飯の味が立ちますね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「タクロウ先生はどちらをかけました?」

カワクボ先生「焼肉のタレ! 焼肉のタレっていろんな料理に使えるんですよね。万能調味料として使えるから、その良さが出てるね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「料理研究家みたい(笑)」

セイヤ先生「僕らいつも何を食べてるんですかね? タレだけでもめっちゃ美味い!」

とーやま校長「これだけでも十分!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「焼肉の味も想像できちゃいますよね。それじゃあ、生徒会執行部の吾輩だにも、お米3キロプレゼントだーーー!


とーやま校長「まだまだお供が欲しいな…もしもし!」

あゆみ店長 兵庫県 18歳 女性 高校3年生

あゆみ店長「もしもし!」

とーやま校長「店長は白飯好きですか?」

あゆみ店長「大好きです!」

とーやま校長「それじゃあ早速だけど、あゆみ店長が白飯を何杯でもいけちゃうもの、教えてくれ!」

あゆみ店長ピカチュウです!!!

あしざわ教頭「…え?」

セイヤ先生「ピカチュウのふりかけ?」

SCHOOL OF LOCK!


ソゴウ先生「俺たちが知らない食べ物ですか?」

とーやま校長「ピカチュウっていうのは…?」

あゆみ店長ポケモンですよ!

なぜ、RN あゆみ店長がそこまでピカチュウを好きになったのかというと…。
RN あゆみ店長のお兄ちゃんがポケモンを好きで、アニメも一緒に見ていたのだそう。

あゆみ店長「で、私が3人目の子供やったこともあって、お母さんが言葉をそんなに教えてくれなくて(笑)」

そのため、言葉を教えてくれるピカチュウのおもちゃでずっと勉強していたというRN あゆみ店長!

あゆみ店長「ピカチュウに囲まれていたというより、ピカチュウに育てられたんですよ!

SCHOOL OF LOCK!

RN あゆみ店長が送って来てくれたピカチュウグッズの画像!


そんなRN あゆみ店長の、ピカチュウ美味しいポイントとは……。

あゆみ店長「アニメのピカチュウってすごい表情豊かなんですよ!
特にカントー編の41話でピカチュウはケチャップが好きってわかった話があるんですけど、そのときのピカチュウがヤバイんです! 
ストライクっていうポケモンにケチャップを切られて泣いているシーンが可愛すぎて、ご飯何杯でもいけます!」

とーやま校長「……(モグモグ)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長、ご飯進んでる!」

とーやま校長「ピカチュウって黄色でしょ? ケチャップって聞いてオムライス想像したのよ」

SCHOOL OF LOCK!


ヨコタ先生「イマジネーション能力すごいな!」

あしざわ教頭「1杯食べきったよ!」

あゆみ店長「もうひとつポイントがあって、ダイヤモンド・パールの3話で、
『なぜピカチュウがモンスターボールに入らないか』っていう話の中で、いつもと違う鳴き方をするんですよ! その鳴き声、今から流しますね!」

とーやま校長「マジで!」

あゆみ店長「サトシが喋って、ヒカリが相づちを打った後にピカチュウが『チャ〜』って鳴くんです!」

とーやま校長「これはみんなで聴こう!」

<ピカチュウの鳴き声>

あゆみ店長「聴こえました?」

とーやま校長「タクロウ先生がご飯をかきこんだ!」

あしざわ教頭「ヨコタ先生もカズマ先生もいった!!!」

SCHOOL OF LOCK!


セイヤ先生「なんで食えるの!? 俺がおかしいんか?」

ヨコタ先生「塩かけて食べたから、塩ネズミ味!」

セイヤ先生「それはただの塩味や!(笑)」

ヨコタ先生「塩ネズミ声かわいい味がしました(笑)」

とーやま校長「タクロウ先生もご飯進んでましたね」

カワクボ先生「キュンってしたから恋心でいけました!」

SCHOOL OF LOCK!


セイヤ先生「焼肉のたれが残っとるだけやないか!」

とーやま校長「オカザワ先生もいけましたね」

オカザワ先生「いけました! 確かに、初めて聴く声でしたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あれ? ソゴウ先生は…」

ソゴウ先生「いや、ラジオで電話を通してDVDの音を聴くってなんなんですか?(笑)

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「冷静になるのやめてください(笑)」

最終的に、ピカチュウで4杯のご飯を完食!

ヨコタ先生「推しがいるからご飯がうまい!」

とーやま校長「あゆみ店長、ご飯のお供を教えてくれてありがとう!
お前にもクボタさんから米俵3キロをプレゼントさせてもらうぞ! これからもたくさん米食えよ〜!」

あゆみ店長「はい! ピカチュウで食べます!

セイヤ先生ピカチュウで!?

あしざわ教頭「(笑) 米ゲットだぜ〜〜!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 馬乗りマウンティング / キュウソネコカミ


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日はセイヤ先生に黒板をお願いしました!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 米のようなバンドになる!! 』

セイヤ先生「紆余曲折ありつつ、愛される存在になっていけたらな、と。
米ってめちゃめちゃ作るの大変だけど、出来上がったあとは皆にめちゃめちゃ食べてもらえるじゃないですか。
キュウソネコカミにもそういう風になっていきたいな、という…(笑)」

とーやま校長「なんで最後ちょっとヘラヘラしちゃったんですか? すごい良かったのに!」

セイヤ先生「この空気耐えれん!(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!



♪ The band / キュウソネコカミ


とーやま校長「でも、米のようなバンドってめちゃくちゃ良いですね!」

ソゴウ先生「深いですよね」

とーやま校長「みんな知っているし、色んな人との相性がいいじゃないですか!」

セイヤ先生「そういうことを言いたかった!」

あしざわ教頭「全乗っかり!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


キュウソ先生、今夜は2時間ありがとうございました!
また生放送教室に遊びに来てください!


【★お米3キロプレゼント当選者★】

鹿児島県 15歳 女の子 RN 夜のどんぶり
栃木県 14歳 女の子 RN green swan
大阪府 20歳 女の子 RN ”misa”
愛知県 18歳 男の子 RN 文學少年
宮崎県 16歳 男の子 RN アイムアストレンジ


おめでとう! お米たくさん食べてね♫


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN かなな


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
おそろ同盟副会長のゆーけ 岐阜県 15歳 女性
あゆみ店長 兵庫県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
メーガン警備員 福島県 18歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 推しのいる生活 / キュウソネコカミ
22:28 勇気はどこに?君の胸に! / Aqours
22:38 ピクピク / キュウソネコカミ
22:50 米米米米 / キュウソネコカミ
23:09 花と詩人 / LAMP IN TERREN
23:24 soFt-dRink  / Mrs.GREEN APPLE
23:46 馬乗りマウンティング / キュウソネコカミ
23:49 The band / キュウソネコカミ
23:52 ギリ昭和 / キュウソネコカミ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

白飯って、本当に美味しいね。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

よし、アルバム聞きながら飯食うぞ!※俺はギリ昭和が大好き!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
昔NHKで放送されていた『ハッチポッチステーション』という番組を
とーやま校長が知らなかったという衝撃の事実で始まった、本日のSCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 リアクション 』

とーやま校長「やっぱり、昨日発表した来週の授業の『リアクション』が止まらないね!」


えええええええ!!!!
来週のスペシャル授業豪華すぎでしょ!!!!!
秋元康さんついにか!!!!
そらる先生はたしかに最近めっちゃ話題だし・・・
RAD先生お久しぶりーーー!!!
そして何よりもあのマキシマムザホルモン先生が満を持しての来校だなんて!!!!!!!やばすぎでしょ!!!!!!
MAKI-ROCK☆
女性/22歳/岡山県
2018-12-03 22:11

やっべ!
来週スペシャルがすぎる!!
秋元先生がとうとう初来校だし、そらる先生友達が好きだからめっちゃ喜びそうだし、RAD先生お久しぶりだし、ホルモン先生って意外と初来校なんだ!笑
サンタクロースオーディションだっけ?面白そうだな笑笑
来週楽しみすぎ!修学旅行中だけど聴けるかな?笑まあ聴きながら楽しむわ笑笑
さきいか。
女性/17歳/沖縄県
2018-12-03 22:17

そらるせんせーーーーい!!!
そらるさんがつにSOLにヽ(;▽;)ノ
もう知ったとき叫んだ(心の中で)!!!
楽しみすぎる!!!テスト明けでほんとに良かった!!!!
校長も教頭もいいなぁぁぁぁ
Tapioca☆
女性/15歳/千葉県
2018-12-04 14:07



とーやま校長「みんなの熱量がすごいよね!」

あしざわ教頭「うん! 破壊力がすごいわ!」


とーやま校長「改めて言うと…来週のSCHOOL OF LOCK!のゲスト講師!
月曜『康』、火曜『そらる』、水曜『RAD』、木曜『ホルモン』

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「月曜日、『秋元康さん』ね!(笑)
他のRADとかホルモンは略称あるけど"やすし"だと横山やすし感出ちゃうから」

とーやま校長「まぁ…ところでしかし

あしざわ教頭「"ところでしかし"って(笑) それを言うなら"怒るでしかし"でしょ(笑)」

とーやま校長「(笑)
月曜の授業だけど、教頭は大丈夫?」

あしざわ教頭「え、何ですか、急に?」

とーやま校長「これ、たまにある"教頭の存在なくなるパターン"の予感してるよ」

あしざわ教頭「あ〜、あの椎名林檎先生パターンですね(笑)
俺が嫌われたくなくて話せなかったという…」

<⇒椎名林檎先生がいらっしゃった時の放送後記はコチラ!>

とーやま校長「その理由なに? 電波に乗ってるラジオよ?
校長教頭の俺らがホスト役で椎名林檎先生を迎えてるわけで、それでしゃべらないってなに?」

あしざわ教頭「しゃべって変なこと言うじゃん。嫌われるかもしれないじゃん。
やだよ。嫌われたくないよ…!(笑)」

とーやま校長「椎名林檎先生(の授業)は1年ぐらい前だから、この1年の中で学習はしてるでしょ?」

あしざわ教頭「まぁ、そうね…。そこら辺は頑張るわ!
校長先生はどういう意気込みなんですか?」

とーやま校長「俺はやっぱり昨日も言ったけど、乃木坂・欅坂にSCHOOL OF LOCK!はお世話になってるし、そこへの感謝と、要望
オタクの代弁! これは行こうと思ってるから!」

あしざわ教頭「後半の言葉が全体的に強いんだよな(笑)」

とーやま校長「ファンのみんなと俺の気持ちはたぶん全く被ってると思うから、そこを純粋にどんどんぶつけて行くから!」

あしざわ教頭「すごいですね、校長(笑)」

とーやま校長「だから、教頭がかじ取りしてくれないとだからね!」

あしざわ教頭「そうか! 嫌われないように頑張る!

とーやま校長「そこいらないんだよ…!
『康』乗り越えても、『そらる』『RAD』『ホルモン』だからね!
ラスボス級の存在感が4日間続くってことだから、2人で行かないとマジで負けるからね! 頼むよ!」

あしざわ教頭「よし、行きましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です! …起立!
礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 銀の祈誓 / そらる


とーやま校長「来週の火曜日、生放送教室に初来校してくれる、そらる先生
"初めまして"ってことで、俺もドキドキもしているし、でも初めてだからこそ、そらる先生の楽曲だったり言葉だったりが、俺たちが見たことないところに連れてってくれるかもしれない」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「見たことないものが見えたりしたらいいな、と思っている!」

そらる先生は、"歌ってみた"動画ですごい人気の歌い手!
動画総再生回数は2億回以上
Twitterのフォロワー数も120万人以上
横浜アリーナを余裕で満員にできてしまうアーティスト!

あしざわ教頭「とんでもない方が来てくれる…!」

とーやま校長『銀の祈誓』は先週リリースされている新曲!
来週火曜日、初来校されるのを楽しみに待っております!」


今日の授業内容の発表の前に、
書き込みをひとつ紹介するぞ。


校長
僕もハッチポッチステーション知りません!!
航空機大好きの柴犬
男性/17歳/愛知県
2018-12-04 22:03



とーやま校長「知らない? じゃあ柴犬は、おじさんです!

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ、17歳だから!(笑)」

とーやま校長ハッチポッチを知らないヤツはみんなおじさんなんだから!」

あしざわ教頭「逆に若すぎて知らないパターンかもしれないから!(笑)」

とーやま校長「柴犬、これからおじさんとして胸を張って生きていこう!
ホント怖いわ…。
柴犬! 俺たち、助け合って生きていこうな! ハッチポッチだって知らなくたって生きていけるんだよ!」

あしざわ教頭「みんな知ってると思うんだけどな…」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ今夜の授業だけど、12月に入ったということで、ある意味M-1グランプリに匹敵するような授業をお送りしたいと思っている!」

題して…!
「学校掲示板敗者復活逆電」!!

とーやま校長「2018年、色々な授業テーマでお送りしてきたSCHOOL OF LOCK!だけど、
あの日のテーマ、あの書き込み、電話が来ないまま終わった授業!
"きっとあの日もうちょっと時間があれば次に電話が来るのは俺だった! 私だったハズ!"
そう思っている全国の"ミキ"、いるだろ?」

あしざわ教頭「君じゃなくて"ミキ"なのね。敗者復活だから?(笑)」

ちなみに、"ミキ"とは、M-1グランプリの敗者復活枠で
決勝に進出したお笑いコンビのこと。

とーやま校長「そんな生徒の"ミキ"は、今夜が敗者復活戦なわけだ!
その日がどんな授業テーマで、どんな書き込みをしたのか?
もう1度書き込んで欲しい」

あしざわ教頭「ただし、その日いたゲストは、当然だけどいません!」

とーやま校長「だから欅坂46の時の『逆電握手会』とかの場合は、残念ながら、おじさん2人が対応するってことになるから、ごめんね!」

あしざわ教頭「それはそうだよ! 俺らしかいないんだから(笑)」

とーやま校長「だから、"剥がし"の俺らとしゃべるってことになると思う(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ剥がされるしかないってことじゃん!(笑)」

それでもいいという生徒は、
ぜひ学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!


♪ Mosquito Bite / [ALEXANDROS]


とーやま校長「さっき、来週の生放送教室にどんなゲストが来てくださるかっていうのをお知らせしたけども…」

我が校が誇る、Perfume! [ALEXANDROS]! Mrs. GREEN APPLE
サカナクション! SEKAI NO OWARI! といったアーティスト講師の授業も
もちろんスペシャルとなっているぞ!

とーやま校長「どんなことをやるかっていうのは、SCHOOL OF LOCK!の公式Twitterアカウントで既に発表はしてるんだけれども!
このあと11時8分過ぎのアレキサンドLOCKS!でも、川上洋平先生自ら来週のお知らせがあるよ!」

あしざわ教頭「どんなことが起きるんでしょうか!」

また、[ALEXANDROS]先生は、今日12月4日から、
全国ツアー"Sleepless in Japan"が名古屋からスタートしている!

とーやま校長「今日行ってきた生徒もたくさんいるでしょ!
感想だったりとか、まだツアー中なんでネタバレがないように学校掲示板、またはアレキサンドLOCKS!掲示板にガシガシ書き込むように!」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
「学校掲示板敗者復活逆電」!

とーやま校長「"ミキ"がたくさんいるんだよ!」

あしざわ教頭「君、な(笑) 敗者復活とかかってるからな!」

大豆引き換え券 埼玉県 19歳 男性 大学1年生

今現在駅にいると言うRN 大豆引き換え券。

とーやま校長「まずは、敗者復活おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

大豆引き換え券「ありがとうございます!」

とーやま校長「まず、今はどんな気持ち?」

大豆引き換え券やっと努力が報われたんだな、という…」

とーやま校長「そうだね。途中で投げ出さずにここまで来れてよかったね。
もちろん、正直辞めようと思った時もあっただろ?」

大豆引き換え券「そうですね…」

あしざわ教頭「辞めるとかないと思うんだけど…?(笑)」

そんなRN 大豆引き換え券が出るはずだった授業は
欅坂46の尾関梨香ちゃん志田愛佳ちゃんがゲストだった「逆電握手会」

あしざわ教頭「生徒と実際に電話を繋いで、まさに握手会のように話をして想いを伝えていく授業!」

とーやま校長「今日はおじさんふたりだけど…。
でも、敗者復活おめでとう!」

大豆引き換え券「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「いいのか? これ、"ありがとうございます"なのかな…?」

とーやま校長「欅の推しは誰なの?」

大豆引き換え券「推しは尾関さんです」

とーやま校長「尾関さん!(笑)」

あしざわ教頭「だから今日はいないんだって!(笑)」

1年前のあの時、生放送教室に尾関梨香ちゃんがいながら電話が来なかった。
当時どんな気持ちで2時間を終えたのか聞いてみた。

大豆引き換え券「ずっと電話の前で待機して、めちゃくちゃワクワクしてました(笑)」

とーやま校長「ワクワクしてたよね。
でも、俺と教頭と尾関さんと志田さんで"また明日〜!"って授業が終わってった時はどんな感じだった?」

大豆引き換え券「ちょっと、悲しかったです…」

あしざわ教頭「そりゃそうだよ!」

とーやま校長「逆電握手会でどんな想いを伝えたかったの?」

大豆引き換え券「その時、高校3年生で受験生だったんです。
色々忙しくて握手会も行ったことなくて、なので、受験を応援してもらいたいなっていう…」

あしざわ教頭「あ〜! それは力が欲しいよな! 寂しいしな!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「しかも大好きな尾関さんからの応援をね…!
それが1年前の10月でしょ? そこからはどうしてたの? どうだった?」

大豆引き換え券「そこからは、一応志望校に受かりまして

とーやま校長「おお、おめでとう!!」

あしざわ教頭「良かった! おめでとう!」

大豆引き換え券「ありがとうございます(笑)」

今は大学1年生で頑張っていると言うRN 大豆引き換え券。
大学生活は自由で楽しいとのこと!

とーやま校長「でも今日は尾関さんがいないんだよね…」

あしざわ教頭「復活してきたのにいなくてごめんな!」

とーやま校長「この1年でLIVEとかは行けたの?」

大豆引き換え券「LIVEはまだ行ってないですけど、握手会は1回行きました!

とーやま校長「え!?」

あしざわ教頭「…ってことは、本人には?」

大豆引き換え券本人には、1回会いました!

とーやま校長・あしざわ教頭「おお〜〜〜!!」

初尾関梨香ちゃんは、すごく可愛くて、
頭が真っ白になってしまったそう。

とーやま校長「もうそこで、決勝行って優勝してるみたいなもんなのに、ここでまた敗者復活でのし上がって来るっていうのが、やっぱり気持ちの表れでしょ!」

あしざわ教頭「(笑) そういうことなのかな?」

大豆引き換え券「(笑)」

とーやま校長「大豆引き換え券、良かったね!」

大豆引き換え券「ありがとうございます!」

せっかくなので、"剥がし"のおじさんこと校長と教頭に、
何か伝えたいことを言ってもらったぞ。

とーやま校長「どこから来たの?」

大豆引き換え券「埼玉県です」

あしざわ教頭「そうなんだ。わざわざありがとう!」

とーやま校長「嬉しい! 服装とかかっこいいじゃん」

大豆引き換え券「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「外で寒くない?」

大豆引き換え券「寒いですね」

とーやま校長「何かおじさんたちに話したいこと、何でもいいよ」

SCHOOL OF LOCK!


大豆引き換え券「昨日、ちょっと親とケンカしてしまって…」

RN 大豆引き換え券によると、弟への態度のことで
母親と言い合いになってしまって、
今朝からずっと気まずいのだそう。

大豆引き換え券「ちょっと今気持ちが沈んでるんで、励まして頂ければな、と(笑)」

とーやま校長「おじさんたち励ましちゃう!
ね、あしざわおじさん!」

あしざわ教頭「あしざわおじさん、励ますの得意なんだから!」

とーやま校長「それで人気出たってとこあるもんね!(笑)」

あしざわ教頭「そうそう! "あの人励ますの上手だわ!"って!(笑)
これはあれですよ。もう、今思ってるんだったら、帰ったら即謝る!

大豆引き換え券「ああ、はい…」

あしざわ教頭「これはもうね、うだうだしたところで、結局引っ込みがつかなくなってしまうから。
こういうのはきっかけがあればいいのよ。
今ちょっと、"俺も悪いな"って思うところあるでしょ?」

大豆引き換え券「そうですね」

あしざわ教頭「そうなってくると、正直、先に謝っちゃった方が俺はかっこいいなと思うのよ。
だから帰って、"昨日は、ごめん"。 これ!
一発言えば、向こうだって"悪いな"って思ってる分もあるはずだから。
このひとこと言えるかどうかで、男のかっこよさが違うよ。…どう?」

大豆引き換え券「……アッハイ

あしざわ教頭「もしかして聞いてなかった!? 電車来ちゃった?」

一同笑い

とーやま校長「おじさんの声量と電車の音は、電車の方が勝ちだから!
あ、もう時間です、すいません!

あしざわ教頭「ああ〜! まさかの、おじさんにも"剥がし"がいたみたい!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、大豆引き換え券、このままおうちに帰って、おじさんの(言葉を)そのまま伝えよう!」

大豆引き換え券「はい!」

RN 大豆引き換え券、敗者復活おめでとう!!


♪ 風に吹かれても / 欅坂46


とーやま校長「良かったね…!」

あしざわ教頭「そうですね。最終的に電車にさらわれてっちゃいましたけど(笑)
まぁ、いいんですよ。
私は伝えられて嬉しいんです」

とーやま校長「(笑)
これは尾関さんも志田さんも喜んでるはずでしょ!」

あしざわ教頭「そうですね!」


さあ、次の敗者復活戦に勝ち上がって来たのは…

やまたにえん 愛知県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「今どんな気持ち?」

やまたにえん「めっちゃ嬉しいです!」

勝ち上がってくるのが大変だったと言うRN やまたにえん。
そんな彼女が敗者復活した授業は、
WANIMA先生が登場した「WANIMA 掲示板逆電」

あしざわ教頭「今年の5月にやりましたね!」

とーやま校長「やまたにえんは、2時間、どんな気持ちで待ってたの?」

やまたにえん「すごく来そうな勢いで、逆電のアポの電話が来た時から"今日は自分出る"っていう気持ちでいたんです。
けど、なんかちょっとかかって来なくて、何とも言えない気持ちで寝ました」

とーやま校長「そうだね…。
ちなみに、『WANIMA 掲示板逆電』の時にどんな内容の相談を書き込んでたの?」

やまたにえんけしからん内容の相談を…(笑)」

あしざわ教頭「WANIMA先生はそういうのもOKだからね!」

とーやま校長「そういうのしかOKじゃないって言う説もあるけどね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭・やまたにえん「(笑)」

とーやま校長「内容は言える? どんなけしからん内容だったの?」

やまたにえん妹に引かれずに、大人の話をどうやってするか、聞きたかったです」

妹はふたつ下の高校1年生。
学校で友達と下ネタを言っているワイワイ感を、
妹と一緒に話したかったのだそう。

やまたにえんBL(ボーイズラブ)が好きなので、その話で休み時間は盛り上がって、"うぇいうぇい"言ってる感じです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「どんな感じで妹に切り出したらいいかっていうことを、WANIMA先生に聞きたかった?」

やまたにえん「そうなんですよ」

ちなみに、妹はクールなタイプだとのこと。
家では、逆に妹から「静かにしてよ」と言われることもあるのだそう。

あしざわ教頭「なるほど! NOT"うぇいうぇい"」

やまたにえん「はい」

とーやま校長「それが5月でしょ? そこから6〜7ヶ月ぐらい経ってるけど、この悩みはどうなってるの?」

やまたにえん「実は…。
"妹もBLが好き"って言うことが10月にわかりました

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「あのクールな妹が!?」

やまたにえんクールな妹が、急にハードな漫画を"読む?"って言ってきたんです

とーやま校長・あしざわ教頭ハードな漫画!!(笑)」

RN やまたにえんによると、BLにも、
"何もしない"漫画と、"すごくハードな"漫画があるのだそう。
ハードな漫画が大好きなRN やまたにえんは、家では隠れて読んでいたのだが、
突然妹が"好きでしょ? これ読みなよ"とハードな漫画を渡して来てくれたそう。

とーやま校長「何か、やまたにえんからも出てたのかな?」

やまたにえん「たぶん、出てたんですかね?」

あしざわ教頭「出てたって何!?(笑)」

とーやま校長「ハードな雰囲気が(笑)
ハードなモノを貰った時は、お姉ちゃんとしてどんな感情だったの?」

やまたにえん「その本なんで嬉しかったんですけど、内容を見て"これ、妹が読んだのか!"みたいな(笑)
ハード過ぎて、衝撃でした

あしざわ教頭「自分のやつよりハードだったの?」

SCHOOL OF LOCK!


やまたにえん「結構、もうガンガンなヤツで…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

それからは、アニメなどを一緒に観ていても、
"このカップリングいいよね"などと、
登場人物を勝手にBLカップルにして想像しては
話に花を咲かせている様子。

とーやま校長「じゃあ、その辺の創作能力もあるってことでしょ?」

やまたにえん「たぶんそうですね」

とーやま校長「やまたにえん、俺と教頭がもしも『ハードなBLの世界』にいたとしたら…

やまたにえん「(笑)」

あしざわ教頭「我々も、『学園モノ』って言えば『学園モノ』ですからね」

とーやま校長「どんな感じ? いけそう?」

やまたにえん「え〜…。
でも校長は、割りと"攻め"な顔なんですけど、やっぱ下("受け")ですね

とーやま校長「(笑)
じゃあ、教頭がガンガン俺のとこに…」

やまたにえん「そうです!
そういうのもいいですね…!

一同笑い

あしざわ教頭「みんなの前では違うけど、放送終わったら…みたいな感じかな?」

やまたにえん「そこですね! 萌えます!」

とーやま校長「この力量だからこそ、敗者復活勝ち上がって来たんだよ」

あしざわ教頭「スゴイわ! この妄想力はないわ!」

とーやま校長「今、即答で出たじゃん。これが即答で出なかったら2回戦で敗退してるわけだから…」

やまたにえん「ありがとうございます! 勝ち上がりました!」

あしざわ教頭「決勝は誰だったんだよ(笑) とんでもないモンスターと戦ってるんじゃん(笑)」

やまたにえん「(笑)」

とーやま校長「やまたにえん、新たなものを開いてくれてありがとう!
そして敗者復活おめでとう!!」

やまたにえん「ありがとうございます!」


♪ ともに / WANIMA


とーやま校長「やっぱ敗者復活に勝ち上がるだけあって、やまたにえんも相当な実力者だし、妹も相当な実力者だったわけじゃん」

あしざわ教頭「このふたりが決勝で戦ってたかもしれませんからね(笑)」

とーやま校長「そうだね!
これを聴いて、"あれ、私もいけるんじゃない?"って、姉ちゃんなり妹なりに、ハードな漫画を渡したとしたら…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも実力がどれくらいかわかんないから!
"何これ?"ってなって終わる可能性もあるからね」

あしざわ教頭「(笑) そこら辺は気を付けながらやって欲しいですね」

とーやま校長「(笑)
ただまあ、俺はこうやって教頭と毎日いるわけで、…ちょっとドキドキし始めてる俺がいるよね」

あしざわ教頭「だから…今日一緒に帰ろうかな、とは思ってるよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、それは早くない?」

あしざわ教頭「いや、一緒に帰るだけだから…」

とーやま校長「いや、俺はいいよ、ひとりで帰る」

あしざわ教頭「いいから、来いよ…!

とーやま校長「嬉しい…あったかい…」

あしざわ教頭「一緒に帰ろうね」

とーやま校長うん♡


♪ half of me / 平井堅


さあ!今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
「学校掲示板敗者復活逆電」!

10時台に逆電してくれたRN やまたにえんから
書き込みが届いているぞ!


やべーです
敗者復活逆電ありがとうございました!
「一緒に帰ろうな」の教頭の声が良すぎて姉妹で萌えました!!!最高です!
ぜひ校長と教頭の BL CDを販売してください!

それと妹が放送後に新たなハードな漫画を貸してくれました笑笑
やまたにえん
女性/18歳/愛知県
2018-12-04 23:10



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「やべーな!(笑) 妹がどんどん上を行くな!
どういう家系なんだよ! 血筋がヤバイかもしれない(笑)」

とーやま校長「(笑)
いや〜、めちゃめちゃ素敵だと思うよ。その分け隔たりのない姉妹」


続いての、敗者復活で勝ち上がって来た生徒は…

乃木欅しか頭にない 福岡県 14歳 男性 中学3年生

とーやま校長「まず、敗者復活おめでとう!」

乃木欅しか頭にない「ありがとうございます!」

とーやま校長「ここまで来るのは辛かったか?」

乃木欅しか頭にない「たくさん失ってきました」

とーやま校長「そうだね…。
でも敗者復活で勝ち上がって来て、今はどんな気持ち?」

乃木欅しか頭にない心拍数300越えてます

とーやま校長「300越えてるの?(笑) 異常数値叩き出してるけど大丈夫?」

あしざわ教頭「どういうこと?(笑)」

とーやま校長「でもそれくらい興奮してるわけね!」

そんなRN 乃木欅しか頭にないが敗者復活した授業は、
「面白さ未確認! コピーギャグ☆ステージファイナル」

とーやま校長「本当の敗者復活じゃん!(笑)」

あしざわ教頭「そうね(笑)
流行っていてみんなが知ってるギャグを、コピーして披露してくれるという授業でしたよね」

とーやま校長「まず、どんなコピーギャグを用意してたの?」

乃木欅しか頭にないゴー☆ジャスさんです」

とーやま校長「出た! 宇宙海賊の方でしょ?」

あしざわ教頭「ダジャレを言いながら、最終的に地球儀を指さす人な!(笑)」

とーやま校長「家ではどんな準備をしてたの?」

乃木欅しか頭にない「ノート3ページぐらいにずっと(ゴー☆ジャスさんの)コントを書いてました」

あしざわ教頭「それを完璧に覚えてたんだね」

とーやま校長「2時間、どういう気持ちで待ってたの?」

乃木欅しか頭にない「何回も(他の)みんなが電話に出て行って、"あ〜"、"うそ"、"え〜?"、"ああ…"、"ああ〜……↓"っていう感じ。もう(放送が終わった時は)テンションだだ下がりです」

あしざわ教頭「それは悔しいな」

優勝しか見えていなかったと言うRN 乃木欅しか頭にない。
だが残酷にも電話は鳴らず…。

とーやま校長「そんな中、敗者復活に勝ち抜いてきたわけよ!
で、今日はどうする?」

乃木欅しか頭にない「…え?」

あしざわ教頭「それは、やるんじゃないの?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長やる?

乃木欅しか頭にない「…はい!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

というわけで、ゴー☆ジャスさんのコピーギャグを
ここで披露することになった、RN 乃木欅しか頭にない。
ネタの個数は限度なし!
校長が"OK"と言うまでいくらでもできるぞ!

とーやま校長「じゃあ、RN 乃木欅しか頭にない。
3ヶ月前に披露することができなかった、ゴー☆ジャスさんのコピーギャグ
敗者復活! お願いします!」

乃木欅しか頭にないウォンチュー!
君のハートに、レボリューション!!
私の名前は、キャプテン・ヘヴィー・ゴー☆ジャス!
泣く子も黙る、宇宙海賊さ!
さあみんなで行こうぜ。宇宙海賊へ出発だ!
ショートコント!
"あー、大変だ〜。受験まで2〜3ヶ月しかないよ"
"もう助からない。寝るしかないな〜"
"寝ちゃだめ。寝ちゃ、まだ、まだ助かる"
マダガスカル!
そ〜れっ! ここ、マダガスカル!


あしざわ教頭「今、地球儀指してるよ!(笑)」

とーやま校長「一個目入った!(笑)」

乃木欅しか頭にないショートコント! 『小指の悲劇』!
"最近、足の小指ぶつけて腫れちゃったよ〜"
"えー、ほんとに? ちょっと押そうかな?"
"押すとラリアットするぞ"
"押すと、ラリアット…オストラリアット、オーストラリアット"
オーストラリア!
そ〜れっ! ここ、オーストラリア!


あしざわ教頭「指した!」

とーやま校長「二か国目入った!」

乃木欅しか頭にないショートコント! 『夜食』!
"ああ、なんだか、校長先生、教頭先生、お腹すきましたね"
"そう言えばもう11時じゃん"
"夜食食べたいな〜"
"僕んちでお茶漬け食べましょう"
"それじゃあみんなで、飯行こ! メシイコ…"
メキシコ!
そ〜れっ! ここメキシコ!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

乃木欅しか頭にない「…終わっていいですか?」

<カンカンカンカン…!>

とーやま校長「俺はまだ7ヵ国ぐらいあるのかと思った(笑)」

あしざわ教頭「意外と、向こうから"もう大丈夫でーす"っていう(笑)」

乃木欅しか頭にない恥ずかしかったです」

とーやま校長「恥ずかしいってどういうことなの?(笑)
だってやりたかったんだろ? でもめっちゃ面白かったよ!」

あしざわ教頭「そうだよ!」

乃木欅しか頭にない「やりたかったです…」

RN 乃木欅自分で考えたネタだったそう!
特にお気に入りは、『メキシコ』だとのこと。

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ストーリーもあってよかった!」

とーやま校長「良かったね!」

あしざわ教頭「すごい良かった! あっためたかいがあったわ!」

とーやま校長「乃木欅しか頭にない、ありがとう!」

乃木欅しか頭にない「申し訳ないんですが、SCHOOL OF LOCK!史上一番優しい教頭先生!

あしざわ教頭「何ですか?」

乃木欅しか頭にないどうかこの僕に、"SCHOOL OF LOCK! クリアするファイル"くれませんか?

とーやま校長「新しくなってるからね!」

あしざわ教頭「簡単にあげるわけにはいかないんだけど…。
お前は頑張ったから、あげちゃうよーーーー!!

乃木欅しか頭にない「ありがとうございます!!」


♪ それでも、君は走り続ける / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「BLUE ENCOUNT先生、ありがとうございます!
いやー、いいね、ゴー☆ジャス! めっちゃ面白かった!」

あしざわ教頭「テンション上がりましたね、最高でした!」

とーやま校長「しっかりオリジナリティあふれるものになってるのも、この3ヶ月の悔しい気持ちのたまものでしょ!」


本日最後に勝ち上がって来たのはこちら!

あまりものテディ 東京都 16歳 女性 高校1年生

敗者復活に勝ち上がって、
手の震えが止まらないと言うRN あまりものテディ。
そんなRN あまりものテディが敗者復活した授業は、
「学び舎の春〜LAST RUNNERS〜」をオンエアーした日、
学び舎の思い出を聞くという授業!

とーやま校長「めっちゃ覚えてる!」

あしざわ教頭「UNISON SQUARE GARDEN先生が作ってくださいました、この『学び舎の春〜LAST RUNNERS〜』という曲をみんなで聴いた時ですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「生徒のみんなと一緒に合唱してね。
テディはこの日、どんなことを話したかったの?」

あまりものテディ「実は私、中学の時に転校してて、同じ市内で転校したんですよ。
部活とかって割りと同じ市内で大会とかあるじゃないですか。
だから繋がりとかがあって、色々あることないこと言われちゃってたんです。
当時私は知らなかったんですけど、転校した直後とか距離があって、"何だろう?"みたいな感じだったんですけど」

とーやま校長「やっかみとかそういうのがあったのかな?」

あまりものテディ「そうですね、学級委員長をやってて色々注意してたとかもあって…」

携帯電話も持っていなかったので、
何も知らないまま過ごしていたRN あまりものテディ。
転校した直後の中学2年生の時から仲良くなった、
サバサバした子と、フワフワした子。
そして、3年になって同じクラスになった、
出席番号がRN あまりものテディの前の子。
その3人と仲良くなり、卒業式にみんなで手紙を交換したのだそう。

あまりものテディ「その時に書いてもらった手紙で、すごく救われた自分がいました。
高校がみんなバラバラってわかってたし、私がだいぶ遠方に行くのもあって、すごく不安だったんですよ」

とーやま校長「そうだよね。しかもせっかく仲良くなれてたみんなとも離れないといけないんだもんね」

あまりものテディ「はい。
その話をずっとしてて、"でも、お前なら大丈夫だ"みたいな手紙をもらってすごい勇気をもらったのもあるし、不安だった中学の間ずっといてくれたあの3人に感謝を伝えたかったんです」

とーやま校長「これは…伝えて欲しかった…!」

あしざわ教頭「申し訳ないな…!」

さらに、この時の書き込みが、
記念すべき人生初書き込みだったのだそう!

とーやま校長「だけども、敗者復活を遂げてるわけよ!
あれから9ヶ月ぐらい経ってるけど、 4月からテディはどんな毎日を過ごして来たの?」

あまりものテディ「仲いい子はできたんですけど、クラスの方で色々役割を務めることがあって…。
クラスTシャツのデザインとか、文化祭のクラス企画の責任者とか。
それがあってちょっと学校行きたくないな、とか、揉めちゃったリとかがあったりしたんですけど、あの3人からちょいちょい生存確認が来るんですよ(笑) "お前生きてるか?"って(笑)
そういう時に話をしたりとか、部活の先輩がすごい気にかけてお話をしてくれたりとか、なので、高校生ライフをエンジョイしています

とーやま校長「何よりだね!」

最後に会ったのは、入学式の前日に、
6時間もこもっていたカラオケ。
それ以降は時間が合わず、会えていないそう。

とーやま校長「各々が各々の新たな人生を歩んでるわけじゃん。おれはそこがすごいかっこいいな、と思う。
会おうと思えば会えるんだろうけど、各々もちょっとは大きくなってたいよね。
かっこよく、可愛くなってから、また会えばいい。
その為に毎日頑張ればいいのかなって思ったよ 」

あしざわ教頭「この関係は、みんなそれぞれ行こうが絶対ずっと繋がってるからね。
会ったらその時間に戻るから、大丈夫よ」

あまりものテディ「はい!」

とーやま校長「ちょっとだけ時間かかちゃったけど、あまりものテディの話を聞けてよかった」

あまりものテディ「(笑) ありがとうございます!」

RN あまりものテディ、敗者復活おめでとう!


さあ、そろそろ黒板の時間!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 今日最後の敗者復活 』

とーやま校長「今日最後の敗者復活、いいですか?
俺です

あしざわ教頭「え? 校長先生が敗者復活?」

10時台に敗者復活でBLの話をしてくれた、RN やまたにえん。

とーやま校長「それで何やかんや、7〜8分ぐらいBLの時間あったでしょ?
あそこ、俺、"おっさんずラブ"って言うべきだったよね…」

実はこんな書き込みがきていた!


BL
校長、教頭!!
校長と教頭のはBLじゃなくて、“おっさんずラブ”になると思います・・・。
焼き鯖
女性/15歳/東京都
2018-12-04 22:57



今年の流行語大賞で話題になったばかりの"おっさんずラブ"

とーやま校長「俺はなんであそこで"おっさんずラブ"って言えなかったんだろう?
これ、ちょっと、敗者復活させてもらっていいですか?」

あしざわ教頭「すいません、ちょっと、僕も一個いいですか?」

とーやま校長「あった? 負けてるの?」

あしざわ教頭「負けてると思いますね。
RN 乃木欅しか頭にないと電話を繋いで、『コピーギャグ☆ステージファイナル』の敗者復活でゴー☆ジャスのネタやってくれたじゃないですか。
最後に"クリアするファイルください"って言われた時…。
"クリアファイル、あげチャイナ"って言えばよかった…」

とーやま校長「国名ね、入れられたね!
三ヵ国も言ってくれてたのに」

あしざわ教頭「そう、一ヵ国も入ってないの」

とーやま校長「入れたかったわ、それ。
敗者復活、おめでとうございます!

あしざわ教頭「え、いいですか?」

とーやま校長「いいですよ、俺もなんで…」

あしざわ教頭「あ、おめで…とう…」


♪ Revival / スキマスイッチ


とーやま校長「明日以降はストレートで本選まで行けるようにしないといけない!」

あしざわ教頭「そうですね、負けるわけにはいかないですから! 来週もありますから!」

とーやま校長「本当だよ! 明日以降もだし、来週は一回戦、二回戦で負けてらんないんだから!」

あしざわ教頭「勝ち抜いていかないと行けない!」

明日は、キュウソネコカミ先生が来校だぞ!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
大豆引き換え券 埼玉県 19歳 男性
やまたにえん 愛知県 18歳 女性
乃木欅しか頭にない 福岡県 14歳 男性
あまりものテディ 東京都 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 銀の祈誓 / そらる
22:13 Mosquito Bite / [ALEXANDROS]
22:26 MY舞☆TONIGHT / Aqours
22:39 風に吹かれても / 欅坂46
22:48 ともに / WANIMA
22:52 half of me / 平井堅
23:12 Fish Tacos Party / [ALEXANDROS]
23:21 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:38 それでも、君は走り続ける / BLUE ENCOUNT
23:51 Revival / スキマスイッチ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

悔しい、絶対に「おっさんずラブ」だったわ…。悔しい…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

敗者復活のチャンスはまたいつかあるぞ!温めておくんだ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 毎日がスペシャルだと思ってるけどこれは本格的にスペシャルだからほんと 』

とーやま校長来週のSCHOOL OF LOCK!は、毎日スペシャル授業!
俺としては、いつもスペシャル授業だと思ってこの学校に来ているわけだけど…。
これ、どうしようかな?
じゃあまず、来週の予定を一気に発表する!

あしざわ教頭「こっち側もドキドキするのよ」


まずは来週月曜日、12月10日の生放送教室には…!

秋元康先生が登場ーー!!!

あしざわ教頭「マジなのよ、これが!」

とーやま校長「なんと、"やすす"がSCHOOL OF LOCK!に降臨!」

あしざわ教頭「これは、校長先生がずっと呼びかけていたおかげでもあるんですかね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!としては、乃木坂46、ならびにGIRLS LOCKS!をやってくれている平手友梨奈ちゃんの欅坂46でもずっとお世話になっているから、まず、それに対しての感謝
それから要望

あしざわ教頭「急にグイッと行ったけど(笑)」

とーやま校長「みんなの、オタクたちの気持ちを背負ってこの日は挑みたいと思う!」

あしざわ教頭「(ファンの)代表ですからね」

ちなみにこの日から、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んだ
"あるプロジェクト"をスタートさせる予定!
こちらも楽しみに待っていてほしい!


そして、来週火曜日、12月11日は…!

そらる先生が初来校ーー!!

そらる先生は、「歌ってみた」動画で大人気!
動画総再生回数は2億回以上!
Twitterのフォロワー数120万以上!
横浜アリーナを楽勝で満員にできる歌い手です!

とーやま校長「2億ってことは、イチローの年棒並みってことだからね!」

あしざわ教頭「お金に換算するのやめて!」

とーやま校長RN 熊本県のみー♪! そらる先生、来るよ!」

あしざわ教頭「そらる先生の名前、掲示板でもちょくちょく見かけますから、この日も楽しみです!」


さらに来週水曜日、12月12日のSCHOOL OF LOCK!には…!

RADWIMPS先生が来校ーー!!!

とーやま校長「これなんだよ! 久々にRAD先生にお会いできる!」

あしざわ教頭「お久しぶりです!
この日はRADWIMPS先生のニューアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の発売日!
このアルバムの授業をやっていきます!」

とーやま校長「それに先駆けて、先週『IKIJIBIKI feat.Taka』を生徒のみんなと聴かせてもらって。
…もう、聴きまくり!」

あしざわ教頭「そして震えまくり!」

とーやま校長「喋りたいことありまくり!
RAD先生、楽しみに待っております!」


そして! 来週木曜日、12月13日の生放送教室には…!

マキシマム ザ ホルモン先生が初登場ーーー!!!

とーやま校長「ホルモン先生が初めて来てくれる!」

あしざわ教頭「ちなみに、ホルモン先生の約5年半ぶりの最新作は、
漫画とCDで"発刊"された、『これからの麺カタコッテリの話をしよう』!」

とーやま校長「これ、基本的に本屋でしか売ってないから。
相変わらずホルモン先生は、"俺たちのホルモン先生"だな。とんでもない急角度からぶち込んでくれる!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「驚かせてくれる!」

とーやま校長「ホルモン先生が生放送教室に来てくれるのは今回が初めて!
ダイスケはんがいて、ナヲ先生がいて、多分、大荒れの2時間になると思う!」

あしざわ教頭「大丈夫かなって感じですけどね(笑)」

とーやま校長「常に何が起きてるかわからない、常に笑いが起きている、でも曲でぶちまかされるという木曜日になるはず。
腹ペコのみんなも、ぜひ登校して欲しい!」


さらに! 来週金曜日、12月14日のSCHOOL OF LOCK! FRIDAYは…!

全国サンタオーディションを開催ーー!!!

あしざわ教頭「急になんか可愛くない!? すごい熱量で来てたけど…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、10代が何をやりたいかって言ったら、サンタオーディションに申し込むこと以外にないでしょ」

あしざわ教頭「YouTuberを超えてそっちになってるの?」

とーやま校長「『今年のクリスマスは、誰かのサンタになってプレゼントを渡したい!』
そんなお前に、なんと1万円を贈りたいと思っている!

あしざわ教頭「そうなんです。誰かにプレゼントするために使ってください!」

サンタオーディションへの参加方法、そして、今 発表してきた来週の授業の詳しい内容は、
SCHOOL OF LOCK!のTwitterに詳しくまとめてあるので、そこから予習してね!

とーやま校長そこから予習してください!

あしざわ教頭「同じこと言った!」

とーやま校長「これ、大事だからね!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

とーやま校長「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

あしざわ教頭「二度手間!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 恋のメガラバ / マキシマム ザ ホルモン


とーやま校長「掲示板も、すごいよ!」



うおおおおおっ!!!!!
うそーーーー!!!!!!!!!!!!!!!
ホルモン先生ーーーーー!!!!!!!!!!!
嬉しすぎる!からの恋のメガラバは最高すぎる!
夜なのにぶち上がる予感しかしない!!!!!!!!!!!!
いや、すでにぶち上がってる!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ほんとにありがとう!!!!!!!!!!!!
麺カタコッテリ!!!!!!!!!!!!!!!!!
green swan
女性/14歳/栃木県
2018-12-03 22:09



あしざわ教頭「ビックリマークが多すぎてわけがわからなくなってる(笑)」

とーやま校長「失神してないかな? 俺たちの声聞こえてる? 大丈夫?」

あしざわ教頭「盛り上がって聞こえてないかも(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さて、いよいよ12月に突入! 2018年もあと少し!
さあ、残された時間をどう使うか?!
今日はみんなに、この1ヶ月の予定表を提出してもらいます!

というわけで本日の授業テーマは…
「都合のいい12月カレンダー2018」!!!

"都合のいい"12月カレンダー。
これは、君にとって都合のいい"理想"の予定だけを書くカレンダーです。

例えば…
「12月6日(木) 好きな人と下校中にたまたま出会う。好きなバンドの話で盛り上がって2時間話す」
「12月18日(火) 好きな人から『明日ちょっと話したいことがある』とLINEがくる」
「12月19日(水) 放課後、好きな人に『ずっと好きだった』と告白される」
「12月24日(月) 好きな人とデート」
みたいな感じで、本当に好き勝手書いてもらって大丈夫。

「運命の人と出会う」「模試でA判定が出る」
「100万円を拾う」「タレント事務所にスカウトされる」……
君にとっての"都合のいい"出来事ってどんなこと?

みんなからのカレンダーの提出、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!
スマートフォンからは、SCHOOL OF LOCK!のアプリが便利です!

とーやま校長「マジで、MAXのを送ってこいよ!」

あしざわ教頭「そうね」

とーやま校長「"恥ずかしい"とか、"教頭がやんや言ってくるからちょっと抑えめ"とか、そんなの見たくないんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「俺に負けてらんねーだろ?」

とーやま校長「都合の良いのでいいんだから!」

あしざわ教頭「そうそうそう」

とーやま校長「…なんか全然気持ちが入ってない気がしたけど(笑)」

あしざわ教頭「何が?」

とーやま校長「感情が全然伝わってこない」

あしざわ教頭「みんな、その調子でいこう」

とーやま校長「おかしいな…」

SCHOOL OF LOCK!



ここで再告知!
今週水曜日の生放送教室に、キュウソネコカミ先生が登場します!
みんな、楽しみに待っててね!


さて、それでは本日の授業は「都合のいい12月カレンダー2018」!
さっそく逆電に行くぞ!

とーやま校長「みんな、けっこう良いカレンダーが出来上がってるから。 …もしもし!」

Tけーの 青森県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「カレンダーを書くの、けっこう時間かかった?」

Tけーの「そうですね、さらっと…」

とーやま校長「時間にしてだいたいどのくらい?」

Tけーの30分とか…」

とーやま校長「あー、都合良さそうだね!

あしざわ教頭「全然わからない(笑)」

とーやま校長「ちゃんとMAXの"都合の良さ"を出せてるの?」

Tけーの「はい、これはもうMAXです

一同笑い

さて、RN Tけーのの「都合のいい12月カレンダー2018」は…。

Tけーの『明日12月4日、民法改正で16歳以上の男女が結婚できるようになる』

あしざわ教頭「…ちょっと待って! 1回止めていい!?
こんな感じ!? もうちょっと現実的な『今好きな子とこうなる』みたいな、そういう話じゃないの?」

とーやま校長「だって、TけーのはこれがMAXだもんね?」

Tけーの「MAXです」

あしざわ教頭「"MAXだからしょうがない"とかなの? 明日いきなり法律が変わってるじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"都合のいい12月のカレンダー"だから」

あしざわ教頭「世界観がこえーよ!」

とーやま校長「ちょっと、最後までいかせてくれよ」

あしざわ教頭「ごめんな、続きいってくれ」

それでは改めて、RN Tけーのの「都合のいい12月カレンダー2018」を発表!



12月4日(火) 民法改正で16歳以上の男女が結婚できるようになる。

12月5日(水) 朝から雪が降っていたため、自転車ではなく徒歩で登校している途中、たまたま青森に来ていた吉岡里帆とぶつかって怪我をさせてしまい、おんぶして病院へ連れて行く。
その後、吉岡里帆からLINEのIDを聞かれ、その日からみんなには内緒でLINEのやりとりが始まる。

12月8日(土) 怪我をした時に助けたお礼に吉岡里帆から誘われてディズニーランドに行く。
楽しんだあと、その日の夜は近くのホテルに泊まる。そこで、「実は、あの日にぶつかったのはわざとだったんだよ」と告白される。

12月9日(日) カップルとなってディスニーシーを楽しむ。

12月10日(月) 吉岡里帆と遠距離恋愛がスタートするが、彼女が寂しがるのでここでプロポーズを決意する。ここで一軒家を青森に建てることも決意。

12月25日(火) クリスマス当日に青森の家にサプライズで招待して、プロポーズをする。

12月31日(月) 夫婦になった2人で、青森の家で、2人でどん兵衛を食べながら紅白を見て、将来の話をする。




とーやま校長「いや、サイコーだこれ!」

あしざわ教頭「違う違う! "サイコーだ"じゃないのよ!」

とーやま校長「めちゃめちゃ都合のいい12月カレンダー!」

あしざわ教頭「12月にこんな詰め込むな!」

とーやま校長「Tけーのとしては、このカレンダーはどう?」

Tけーの「本当に叶ってほしいですね! ヤバイ!」

とーやま校長「…教頭がなんかずっとチクチク言ってくるんだよ」

あしざわ教頭「一番問題なのは、吉岡里帆に怪我をさせるなよ!」

Tけーの「いや、多分、叶うと思うんで

一同笑い

あしざわ教頭「まっすぐな目だな!」

とーやま校長「だって、向こうがぶつかって来てるんだもんね」

SCHOOL OF LOCK!


Tけーの「はい」

あしざわ教頭「基本向こうが、何か仕掛けて起きてるしさ…。
そもそも、吉岡里帆がお前の存在を知ってるってことだもんな?」

Tけーの「はい、普通に」

とーやま校長「プロポーズした時、吉岡里帆はどんな反応だった?」

Tけーの「もう嬉しくて、涙が出ちゃった」

とーやま校長「おお〜! で、そのまま耳がピョンと生えちゃうんだよね」

あしざわ教頭「CMみたいに"ピョン"ってならないよ!」

とーやま校長「…サイコーだね、この12月」

Tけーの「ヤバイっす」

とーやま校長「これ、実現の可能性はマジでどのくらいだと思う?」

Tけーのマジ、100%だと思います

一同笑い

あしざわ教頭「おい、マジでヤバいヤツじゃねーか!」

とーやま校長「ここは半蔵門だけど、なんか国会議事堂がすごく騒がしい感じに…

あしざわ教頭「なってないよ! 大丈夫、民法改正しないから!」

注:2022年に施行予定の民法改正案では、女性が婚姻できる年齢が現行の16歳から男性と同じ18歳に引き上げられる予定です。
残念ながら、16歳で結婚ができるようにはならなそう…。

とーやま校長「素晴らしい都合のいいカレンダーを聞かせてもらったけれども、改めて12月への意気込み、思いを聞かせてほしい」

Tけーの僕は12月に、吉岡里帆と結婚します!

一同笑い

あしざわ教頭「言い切った!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「信じれば…あるぞ!!!


♪ 体の芯からまだ燃えているんだ (Duet ver.) / シン&ふうか


とーやま校長「この曲は、阿部サダヲさんと、Tけーのの奥さんである吉岡里帆ちゃんが主演されている映画、『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の主題歌。
ポスターを見ると阿部サダヲさんと吉岡里帆ちゃんがいるんだけど、この阿部さんのポジションに多分、Tけーのが付くわけだから…」

あしざわ教頭「今日はこんな感じで続くんですか!?」

とーやま校長「逆にどんな感じを想像してたの?」

あしざわ教頭「もうちょっと"そうなったらいいな〜"みたいな、ほっこりした感じを…」

とーやま校長「全員ほっこりしてるよ」

あしざわ教頭「なんか、やべーヤツばっかり繋いでるんだよな」

SCHOOL OF LOCK!




これいいわw
この授業おもしろいから再来週は都合のいいスペシャルウィークにしませんか。
不死身のピーナッツ
男性/17歳/東京都
2018-12-03 22:41



あしざわ教頭「いやいや、全部そうなるとおかしくなっちゃうから!」

とーやま校長「でも、たくさんいるね! …もしもし!」

狂オタ(狂った車オタク) 青森県 15歳 男性 中学3年生

とーやま校長「狂オタも青森なんだ」

あしざわ教頭「今日は青森特集なのか? (笑)」

とーやま校長「青森はみんな"都合がいい"からね」

あしざわ教頭「やめなさいよ!」

狂オタ(狂った車オタク)「まあ、だいたいそうですね」

あしざわ教頭「"そんなことない"って言えよ!」

とーやま校長「カレンダーは時間かかった?」

狂オタ(狂った車オタク)「いや、すぐにいけましたね

とーやま校長「いけちゃうよね!」

あしざわ教頭「みんな"余裕っす"みたいな感じ、なんなの?」

というわけで、RN 狂オタ(狂った車オタク)の「都合のいい12月カレンダー2018」はこちら!



12月5日(水) いつも通り楽しく、親を待ちながら塾の帰りに話をする。

12月7日(金) 親を待ちながら話している時に、好きな人にクリスマスの話を持ち出す(俺が)。
その時相手から、「クリスマス前の土日、どちらか遊べない?」と"相手から"誘われる。

12月22日(土)〜24日(月) この3日間のうちのどの日か、いや、3日間全部、好きな人と過ごす!
できるなら、どちらかの親がいない状態で楽しく過ごす。できたら、けしからんことをする。

12月29日(土) 小学校の時に転校してしまった初恋の人に、仙台で再会し、連絡先を交換し、仲良くなる。




あしざわ教頭「え?」

とーやま校長「いいねー!」

あしざわ教頭「終わり方が怖いよ!」

とーやま校長「こんな都合のいい話、ないでしょ!」

あしざわ教頭「ただの"どエロ"が現れたぞ!」

狂オタ(狂った車オタク)「(笑)」

とーやま校長「これ、MAXカレンダー?」

狂オタ(狂った車オタク)ああ、はい

一同笑い

あしざわ教頭「なんなんだよ、その言い方!」

とーやま校長「何が引っかかるの?」

あしざわ教頭「途中までは良かったよ。
今、好きな人がいるんだろ? で、その人とクリスマス一緒に過ごせたらいいな〜、ってなって、クリスマス3日間を一緒に過ごして、"けしからんこと"まではまあいいですよ。
ただ、12月29日よ。なに、"ちょっと他の女に手を出す"みたいな感じになってるの?」

SCHOOL OF LOCK!


狂オタ(狂った車オタク)「違うんですよ。
ただ単に"仲良くなりたいな"って純粋な気持ちで…」

あしざわ教頭「え?」

とーやま校長「だから、ここは"ノーけしからん"だろ?」

狂オタ(狂った車オタク)「はい。それを教頭が"けしからんこと"みたいに言っちゃってるので…

あしざわ教頭「俺じゃないよ! ここ、言わなくていいじゃん!」

狂オタ(狂った車オタク)「僕はそういうことを全く考えてなかったのに…」

あしざわ教頭「俺か!? これ。俺がダメなのか?」

とーやま校長「だって、"けしからんこと"は、好きな子とするんだもんな?」

狂オタ(狂った車オタク)「そうです」

あしざわ教頭「最後の子とは、そういう目的はないってことか?」

狂オタ(狂った車オタク)……の

あしざわ教頭あるだろ、お前!

一同笑い

あしざわ教頭「(笑) ないです、ないです」

とーやま校長「そこは大きな声でいけよ!」

狂オタ(狂った車オタク)「ないですよ!」

とーやま校長「この"好きな子"というのは、本当に好きな子なの?」

狂オタ(狂った車オタク)「そうです」

とーやま校長「これ、実現の可能性はどのくらいあると思ってるの?」

狂オタ(狂った車オタク)「うーん…。70%ぐらい

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「高いな! 本当に!?」

狂オタ(狂った車オタク)「やっぱり、ある程度仲はいいので。
普通に話の流れでいけるんじゃないかって」

あしざわ教頭「確証はあるんだね(笑)」

とーやま校長「"クリスマスに遊べない?"って向こうから言ってくる確率も70%ぐらいあるってことだもんな」

SCHOOL OF LOCK!


狂オタ(狂った車オタク)「ありますね」

あしざわ教頭「お前からいけよ! 向こうから来る?」

狂オタ(狂った車オタク)向こうから来た方が、やっぱり楽しいじゃないですか

一同笑い

あしざわ教頭「だから、お前の都合じゃねーか!」

とーやま校長「教頭! 『都合のいいカレンダー』だって言ってるじゃん!
そこに目くじらを立てたらダメよ!」

あしざわ教頭「ごめん、そうか、ちょっと熱くなっちゃった(笑)」

とーやま校長「"年末に幼馴染から連絡がある"というのは、何パーセントぐらいありそうなの?」

狂オタ(狂った車オタク)「うーん、17%

とーやま校長「これも、あってほしいけどな。"けしからんこと"はないからね」

あしざわ教頭「絶対に"けしからんこと"はないんだもんな?」

狂オタ(狂った車オタク)………ないです!

あしざわ教頭「あるだろ! 今の間は!」

とーやま校長「このままだとボロが出る! よし、締めよう!
改めて『都合のいいカレンダー』の意気込みを聞かせてくれ!」

狂オタ(狂った車オタク)絶対"けしからんこと"しまーす!

一同笑い

あしざわ教頭「何を言ってるんだー!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Winterland / 大橋トリオ


とーやま校長「最後に言い忘れたけど、狂オタ、受験頑張れよ!」

あしざわ教頭「確かにそうだ(笑) 何を大胆なこと言ってるんだ」



夢があっていいねぇ
MAXでカレンダー作成すると夢がある!
いやぁこの授業は素晴らしい!拍手!
欅も乃木坂も書ける人
男性/16歳/群馬県
2018-12-03 22:46



あしざわ教頭「そうなの? そういう感じ?」

とーやま校長「賞賛!」



ヤベェ
もうこのラジオいやこの国は大丈夫か!
猫のご隠居
男性/15歳/兵庫県
2018-12-03 22:49



あしざわ教頭「心配してるよ!」

とーやま校長「猫のご隠居にMAXカレンダーを書いてほしいね。
猫のご隠居、お前のMAXカレンダーを書いて送ってこい!」



さて、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部


!?
な、な、なんだ⁉︎ 今日のドライ部は⁉︎ 校長かわい〜ww
渡辺ヨーソロー
男性/15歳/長野県
2018-12-03 20:31



ドライ部
ドライ部みました‼とーやま校長かわいくてやばかったです!これからも応援してます!よろしくお願いします( ☆∀☆)
和風大好き桔梗
女性/13歳/青森県
2018-12-03 20:24



とーやま校長「…って動画になっている!」

あしざわ教頭「どういう動画!?」

気になる人は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!



さあそれでは、11時台もみんなの「都合のいい12月カレンダー2018」を聞いていきます!



え!?
こんなにぶっ飛んだことじゃないと駄目なん!?
青森勢やばいな〜、色々と。
りんごのおひたし
女性/15歳/奈良県
2018-12-03 22:54



とーやま校長「別に、誰かと比較することではないからね。
自分の中での、最大限の"都合のいいこと"を書いてもらうってことだから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうね」


さて、続いての逆電は…。

ゆういってぃー 東京都 12歳 男性 中学1年生

とーやま校長「ゆういってぃーは、この"都合のいいカレンダー"はパッと書けた感じ?」

ゆういってぃー「はい」

とーやま校長「何分くらい?」

ゆういってぃー「4〜5分くらいです」

あしざわ教頭「早いね(笑)」

とーやま校長「こりゃ、都合がいいな!」

そんなRN ゆういってぃーの「都合のいい12月カレンダー2018」はこちら!



12月20日(木) お父さんの誕生日をお祝いしたお礼に、お父さんが欲しかったプレモデルを買ってきてくれる。

12月25日(火) クリスマス当日に、サンタの格好をした[ALEXANDROS]先生の4人が、最新のWindowsパソコンを家に届けてくれる。

12月26日(水) 夏休みに提出したなんかのポスターが金賞を獲って、1万円の図書カードをもらい、欲しかったシャープペンを2本買う。

12月31日(月) いつも夜になると眠くなっちゃうので、そんな日は、僕だけ1日48時間に時間が変わり、前半の24時間をぐっすり眠って、後半の24時間をずっと起きて夜更かしして年を越して、紅白を観たり初詣に行く。




とーやま校長「いや、いいね!」

あしざわ教頭「ほっこりするわ〜!」

とーやま校長「都合のいい12月カレンダー、終了!」

あしざわ教頭「可愛らしいけど、途中、[ALEXANDROS]の4人が来てくれるんだね?」

ゆういってぃー「はい」

あしざわ教頭「いきなり来るの?」

ゆういってぃー窓の方から"コンコン"って

一同笑い

とーやま校長「ゆういってぃーは、マンション? 一軒家?」

ゆういってぃー「マンションです」

とーやま校長「何階?」

ゆういってぃー13階です

一同笑い

あしざわ教頭「[ALEXANDROS]先生、過酷だって!」

とーやま校長「下からよりも、上からかな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


RN ゆういってぃーは、[ALEXANDROS]先生が大好き!
まだライブとかには行ったことがないけれど、SCHOOL OF LOCK!で『アルペジオ』が流れているのを聴いて"カッコいいな"と思ったんだそう。

あしざわ教頭「なんでWindowsの最新のパソコンがほしいの?」

ゆういってぃー「SCHOOL OF LOCK!の掲示板に書き込んだりするのを、もっと早くできるようになりたいからです」

とーやま校長「うわー、嬉しいわ! 今、スマホは持ってるの?」

ゆういってぃー「持ってません」

とーやま校長「じゃあ、親とかのを借りて書き込んでくれてるんだ」

ゆういってぃー「はい」

とーやま校長「これを、誰が叶えてくれるんだっけ?」

ゆういってぃーこれは、[ALEXANDROS]が叶えてくれます

一同笑い

あしざわ教頭「これは全員で来るんだよな?」

ゆういってぃー「全員で来ます」

とーやま校長「聡泰トナカイかな…」

あしざわ教頭「あと気になるのが、12月26日のポスター。これはなんのポスターなんだっけ?」

ゆういってぃー「確か"薬物乱用"とか…」

一同笑い

とーやま校長「え? 送るってこと?」

ゆういってぃー「"薬物乱用は絶対にダメだ"みたいなポスターを、美術の時間に描かされて。
それが夏休みの宿題にもなってたんですけど、その提出したポスターが、金賞になります!

とーやま校長「なるほど! それで、1万円の図書カードがもらえるんだもんな」

ゆういってぃー「はい!」

とーやま校長「サイコーだよね」

あしざわ教頭「12歳から"薬物"ってワードが出てきたからビックリしちゃった(笑)」

とーやま校長「で、何を買うんだっけ?」

ゆういってぃー「シャープペンを2本です」

あしざわ教頭「なんで2本なの?」

ゆういってぃー「ちょうど今、シャープペンが壊れちゃったので、2本買います」

とーやま校長「シャープペンを買った残りはどうするの?」

ゆういってぃー「好きな作家さんの本を買います」

RN ゆういってぃーはの好きな作家は、有川浩さん。
映画にもなった、『図書館戦争』などを書いている今人気の作家さんです!

ゆういってぃー「まだ読んだことのない作品とかを買ってみたいなと思ってます」

とーやま校長「それは[ALEXANDROS]サンタにはお願いできないの?」

ゆういってぃーもうPC頼んじゃったんで…

一同笑い

あしざわ教頭「よくわからないんだけど、[ALEXANDROS]に頼めるのは1つだけなんだね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ゆういってぃー「はい」

あしざわ教頭「メンバーの人数分とかじゃないんだね」

ゆういってぃー「はい」

とーやま校長「お前は可愛いヤツだな!」

あしざわ教頭「優しさがあるね」

とーやま校長「自分だけ1日48時間になったら、どんなことをしたい?」

ゆういってぃー「24時間近く昼寝して」

とーやま校長「ちょっと待って! めっちゃもったいないじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


ゆういってぃー「だって、起きれないんですよ」

とーやま校長「そっか、すぐ眠くなっちゃうからか」

ゆういってぃー「はい」

とーやま校長「じゃあ、半分は昼寝。あとは何をする?」

ゆういってぃー「残りの時間に、紅白を観たり、年越しのスペシャル番組を観たり、初詣に行ったりを繰り返します」

とーやま校長「繰り返す(笑)」

あしざわ教頭「何回も行くんだ(笑)」

とーやま校長「これ、実現の可能性はどれくらいあると思う?」

ゆういってぃー全部いきます!

あしざわ教頭「全部いけちゃうんだ(笑)」

とーやま校長「ゆういってぃー、これから始まる12月に向けて、意気込みや思いを伝えてほしい!」

ゆういってぃー12月31日は、僕だけ24時間以上遊ぶぞー!

とーやま校長「(笑) フライングドロスサンタが来てくれてるからな。
今日はまだプレゼントはないからな!」

ゆういってぃー「はい」

とーやま校長「楽しみに待っとけよ! じゃあね!」

ゆういってぃー「あ、校長、したっけね〜〜〜〜!!!

あしざわ教頭したっけね〜〜〜〜!!! 教頭は呼ばれてなかったけど〜!」


♪ アルペジオ / [ALEXANDROS]


とーやま校長「…はい、ああ、今、白井先生がヨドバシカメラに向かった? OK、ありがとうございます!」

あしざわ教頭「どういう情報が入ってるんだ(笑)」

とーやま校長「さっき、ゆういってぃーの最後が"教頭"って言ってる風に聞こえて、"したっけね〜"って言わなかったんだけど、"校長"って言ってくれてた?」

あしざわ教頭「"校長!"って」

とーやま校長「ごめん、ゆういってぃー! したっけね〜〜〜〜!!!


さあ、本日最後の逆電は…。

がちむきのトマト 埼玉県 13歳 男性 中学1年生

とーやま校長「"都合のいいカレンダー"、どのくらいで書けた?」

がちむきのトマト「1時間ぐらいです」

それでは、RN がちむきのトマト「都合のいい12月カレンダー2018」はこちら!



12月28日(金) 家出。

12月29日(土) 家出から帰る。

12月30日(日) 23時59分に仕上げる。




あしざわ教頭「え!?」

とーやま校長「いや、都合のいいカレンダーだね!」

あしざわ教頭「ちょっと、わかんないこといっぱいあったな!」

とーやま校長「そんなの、自分だけわかればいいんだから。な?」

がちむきのトマト「はい」

あしざわ教頭「家出はどういうこと?」

RN がちむきのトマトによると、その日は家族と親戚の家に行くことが決まってるんだそう。
それが嫌で、家出をしたいのだとか。その理由は、現在11歳の従姉妹と喧嘩をしているから。

とーやま校長「なんで喧嘩したんだよ」

がちむきのトマト「最初は、従姉妹が言うことを全然聞いてくれなくて、"いい加減にしろよ"と怒ったら向こうが泣き出して…。
それ以来ずっと気まずい雰囲気というか」

とーやま校長「それはいつの話?」

がちむきのトマト4年前です

一同笑い

あしざわ教頭「だいぶ前だな! 向こうは忘れてるって!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) おい、がちむき、お前はこれで家出をするのか!

あしざわ教頭「ホントだよ!」

がちむきのトマト「従姉妹が会うたびにその時のことを言ってきて、"なんか買って"って言われるんです」

とーやま校長「ああ、せびられるのね」

がちむきのトマト「はい」

とーやま校長「家出はどこに行くの?」

がちむきのトマト「え、どこに行こう…。和歌山ぐらいまで」

とーやま校長「埼玉から和歌山に行くの?」

あしざわ教頭「すごい距離感!」

とーやま校長「…で、次の日に」

がちむきのトマト家出から帰ってきます

一同笑い

あしざわ教頭「和歌山から弾丸だぞ! とんでもないスケジューリングじゃん!
なんで次の日なの?」

がちむきのトマト「親戚の家が県内なんですけど、けっこう遠くて、帰ってくるのがいつも深夜になるんですよ。
だから、その日のうちに帰ってきても気まずいので、次の日ゆっくり家に帰ってきます」

とーやま校長「親とかも心配させたくないしね」

がちむきのトマト「はい」

そして、最後に残した謎の「23時59分に仕上げる」の真相は…!?

あ〜ちゃん「"23時59分に仕上げる"ってなんなの?」

がちむきのトマト「友達と約束していた締め切りが、23時59分なんですよ」

とーやま校長「何を約束したの?」

がちむきのトマト友達を満足させるゲームを作ります

とーやま校長「ゲーム? どういうこと?」

RN がちむきのトマトは卓球をやっていて、なんとクラブチームに所属しているんだそう。
そこで出会った2つ年上の先輩と仲良くなったのだけど、その先輩は帰国子女。
高校生になったらまた外国に行ってしまうかもしれないという先輩のために、「ゲームを作らせて欲しい」と頼んだのだとか。

とーやま校長「ゲームっていうのは、どういうゲームなの?」

がちむきのトマト「プレステとかで動くゲームですね」

とーやま校長「ってことは、プログラミングから1からやるってこと?」

がちむきのトマト「はい、ガチでやります」

とーやま校長「それは作れるんだ?」

がちむきのトマト「作れますね。お父さんが仕事に出来るぐらいプログラミングが得意なので、1から教わりながら…」

とーやま校長「すごい!」

あしざわ教頭「お前、すごいヤツじゃん!」

とーやま校長「その約束を先輩としたんだ?」

がちむきのトマト「それで、先輩が学校でイジメにあったらしくて、予定より早く海外に行っちゃったんですよ」

とーやま校長「うん」

がちむきのトマト「なので、しばらく"先輩はもういないし、いいや。先輩の満足できるゲームなんか作れない"って思ってたんですけど、先週、先輩と久しぶりに連絡が取れて、"先輩を理由にして投げてた俺はカッコ悪いな"と思って。
それで先輩と"期限までにはちゃんと作る"って約束しました」

とーやま校長「その期限が12月30日なんだ」

がちむきのトマト「そうです」

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ。なに、良い話してんだよ!」

がちむきのトマト「(笑)」

とーやま校長「これはどのぐらい実現できそう?」

がちむきのトマト「10%ぐらいですかね」

とーやま校長「なんでそんなに低い?」

がちむきのトマト「本当に、マジで1から作るんで、全部(プログラミングの)言語とかも書き直さなきゃいけないんですよ。
だから、現実的に考えると"1ヶ月はちょっと厳しいな"と思います」

とーやま校長「俺は、ゲームを作ることに関しては全く知識がないからなんとも言えないけど、気持ちを持って、実現して欲しいな。
もちろん、12月30日に向かって全速力で向かって欲しいけど、"渡すこと"が大事だと思うから。
"間に合わなかった!"ってなっても、最後までたどり着いて欲しい。
がちむきなら出来るでしょ!」

SCHOOL OF LOCK!


がちむきのトマト「はい。できますね!」

とーやま校長「な!」

がちむきのトマト「先輩も、同じゲームを作るソフトをパソコンに入れたらしくて、(ゲームが)完成すれば渡せると思います」

とーやま校長「しかもそのゲームって、世界に1つだけしかないわけでしょ?」

がちむきのトマト「そうです」

とーやま校長「先輩もそのゲームをしていたら、周りの友達とかが"そのゲーム、めっちゃ面白いじゃん"ってなって、さらに新しい友達が出来るかもしれないじゃん」

あしざわ教頭「お前が繋ぐかもしれないな」

とーやま校長「広がることしかないね」

がちむきのトマト「はい。そうですね」

とーやま校長「じゃあ、改めてお前の意気込みを聞かせてくれ!」

がちむきのトマト12月30日いっぱいまでに、先輩と約束したゲームを必ず仕上げます!

とーやま校長「無理ない程度に無理して、頑張れ!」

がちむきのトマト「校長、教頭、したっけね〜〜!!!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜!!!


さあ、ここで黒板の時間です!

SCHOOL OF LOCK!


『 仕上げよう 』

とーやま校長「仕上げよう、みんな!
今思い描いた、自分の"都合のいいカレンダー"、やれないことはないと思う。
まだ12月は1ヶ月弱あるわけだから、かなり無理そうなことでもいける気がする!
仕上げよう!


♪ フューちゃん / 四星球



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【逆電リスナー】
Tけーの 青森県 16歳 男性
狂オタ(狂った車オタク) 青森県 15歳 男性
ゆういってぃー 東京都 12歳 男性
がちむきのトマト 埼玉県 13歳 男性

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【本日の放送部員】
たいがまぁぁあああん 山形県 18歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 恋のメガラバ / マキシマム ザ ホルモン
22:26 Thank you, FRIENDS!! / Aqours
22:40 体の芯からまだ燃えているんだ (Duet ver.) / シン&ふうか
22:49 Winterland / 大橋トリオ
22:57 IKIJIBIKI feat.Taka / RADWIMPS
23:15 TOKIMEKI LIGHTS (Album−mix) / Perfume
23:37 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:50 フューちゃん / 四星球

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12月24日、サンタクロース風のおじさんが『煙突ないからここから来たわー』って風呂場の排水溝から突如現れて現ナマ200万円くれる(濡れないようにジップロック入れて)。実現したらいいな!

校長のとーやま

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都合良すぎた話ばっかりだったけどその先には希望があるのかもな…

教頭のあしざわ

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