SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 社会の講師 』

とーやま校長「今日は、もうさっそくいらっしゃってくれているということで…!
我が校の"社会の講師"クリープハイプ先生ーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


尾崎世界観先生(Vo/Gt.)
長谷川カオナシ先生(Ba.)

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

尾崎先生「久しぶり過ぎて緊張してまって。
声を揃えて"クリープハイプです!"って言う、あの気持ち悪いくだりがあったじゃないですか」

とーやま校長「はい!」

尾崎先生「あれが恥ずかしくてできなくなっちゃってますね」

あしざわ教頭「メンタル的にね」

とーやま校長「でも、今日はお2人で来て下さってるわけじゃないですか。
それでもやっぱり、その"気持ち悪いやつ"聞きたいな、と思ってる生徒もたくさんいるのかなって思うんですよね」

あしざわ教頭「"気持ち悪いやつ"って言うのやめてもらっていいですか(笑)」

尾崎先生「せーの…!」

尾崎先生・長谷川先生クリープハイプです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「可愛いなぁ!」

尾崎先生「主観的に見ても客観的に見ても気持ち悪い…。
どのカメラでも気持ち悪いですね(笑)」

一同笑い

とーやま校長「カオナシ先生的には、この挨拶はどうなんですか?」

長谷川先生「こういう風に、手が"キュンキュン"ってなっちゃうんですよね」

とーやま校長「誰にも指示されていないのに両手が付いちゃってる(笑)」

クリープハイプ先生は、SCHOOL OF LOCK!の"社会の講師"として
クリープLOCKS!の授業を担当してくれていました!

とーやま校長小川先生小泉先生は、今日はどうされてるんですか?」

長谷川先生早退しました

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「先生なのに早退ですか?(笑)」

尾崎先生「そうですね」

長谷川先生「体調が悪かったんじゃないですか?」

とーやま校長「(笑) じゃあ早めに治してもらいましょう!」

クリープハイプ先生が"社会の講師"をしてくださっていたのは
もう4年前!

とーやま校長「今日も書き込みがたくさん届いてますよ」


泣きたくなるほど嬉しい日々に
特装盤届きました!
発表があってからずっと楽しみにしていて、今日が泣きたくなるほど嬉しい日になりました。
歌詞を見ながら1人で聴きました。
クリープハイプ大好きです!
もも栗
女性/17歳/愛知県
2018-09-25 20:45



SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生・長谷川先生「ありがとうございます!」



泣きたくなるほど嬉しい日々に
アルバムが届いてからずっと聴いてるんですが、ほんまに最高です。まだ聴いてない人に早く聴いてほしいですね。もうこの気持ちを誰かと共有したいです。
"misa"
女性/20歳/大阪府
2018-09-25 19:50



尾崎先生「嬉しいですね。
ただ、2人とも具体的に触れてないから、ちょっと心配になってきました(笑)」

あしざわ教頭「いいじゃないですか(笑)」

尾崎先生「中身に対して、もうちょっと何かあるでしょ?」

とーやま校長「尾崎先生。言っても、今日はまだフラゲ日じゃないですか。
明日以降ちゃんと聴く人がいるから、"misa"とかは先回りせずに言ってくれてるってことですよ」

尾崎先生「気を使ってくれてるんだね」

とーやま校長「そう!」

あしざわ教頭「優しさでしょうね」

尾崎先生「何か"側"な感じで…何だろうなぁ。まだ気持ちのフィルムが取れてない感じで」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いいじゃん、それでも!(笑)」

あしざわ教頭「そしたら生徒みんながこの後、めっちゃ細かく書き出しちゃうから!(笑)」

とーやま校長「何周も聴いて、そのフィルムがどんどんはがれてく感覚もあるじゃないですか。そこを信じてください」

尾崎先生「じゃあまぁそこを信じますけど」

とーやま校長「…何か煮え切らないなぁ」

あしざわ教頭「何で出だしでケンカしてるんだよ(笑)」

尾崎先生「ふざけなきゃと思うけど緊張してるから、変な感じになってる(笑)」

とーやま校長「そうだなぁ、取り戻して行きましょう!」

あしざわ教頭「さあ、生徒たちが集まって来たんでさっそく行きましょう!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします! …起立!」

とーやま校長「はい、立って! 2時間よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・クリープハイプ先生叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 栞 / クリープハイプ



フラゲしました!!
今日「泣きたくなるほど嬉しい日々に」をフラゲしました!
まるで宝箱が届いたみたいで、すごいワクワクしました。
私はこのアルバムの中で「栞」が一番好きです。
「ちょっといたい もっといたい ずっといたいのにな」の部分は高校の卒業式を思い出して、寂しいような、友達を思い出して嬉しいようなそんな気持ちになります。
みんな元気かな。
会いたいな。
吉田氏!!!
女性/20歳/宮城県
2018-09-25 21:57



尾崎先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この感想はどうですか?」

尾崎先生「や、これはいいですね!」

一同笑い

尾崎先生「ちゃんと入り込んでいる。温度を感じる」

とーやま校長「(笑) いや、さっきのヤツらも感じたでしょ!?」

尾崎先生「何か、ビニールの"カサカサ"っていう音がしたもん。言葉から、"カサカサ、カサカサ"」

とーやま校長「"misa"の書き込みだって良かったでしょ!
カオナシ先生、2人の書き込み、良かったですよね?」

長谷川先生いきなりいっぱい聴いてくれてるんだなって思いました」

とーやま校長「ほら! ポジティブなスイッチ入れてくれ! 頼むよ!(笑)」


先ほど書き込みを読んだRN もも栗から再び書き込みが。


フィルムですみません
フィルムじゃないっすよ!笑
まだ聴いた後の気持ちがまとまらないんです!
尾崎さん!分かって!
(書けば書くほど薄っぺらい笑)
もも栗
女性/17歳/愛知県
2018-09-25 22:07



一同笑い

あしざわ教頭「ちょっと地獄の状態に入っちゃってますね(笑)」

とーやま校長「まとまらないって。まだ言葉に発することができてなくて、それでも書き込んでくれてるってことですよ」

尾崎先生「本当に申し訳ない」

長谷川先生「『栞』聴きながら急いで打ったんでしょうね」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い



改めて、生放送教室には、我が校の"社会の講師"
クリープハイプ先生を迎えてお届け中!!

とーやま校長「改めましてよろしくお願いします!」

クリープハイプ先生は、明日9月26日
およそ2年ぶり5枚目となるニューアルバム
「泣きたくなるほど嬉しい日々に」をリリースされます!!

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

尾崎先生・長谷川先生「ありがとうございまーす」

とーやま校長「今までのアルバムも大好きでいまだに聴かせてもらってます。
でも、今回のアルバムは特に幸せがすごく特大じゃないですか」

尾崎先生「よく言われますね。何でなんでしょうね?
普通に1曲ずつ作ってたんですけど、すごくそういう感想いただくので"何でなんだろう?"って自分でも不思議なんです」

とーやま校長「俺以外にもみんな思ってるってことですか」

尾崎先生「よく言われますね」

とーやま校長「単純に曲調もそう感じるところがめちゃめちゃありましたし…」

尾崎先生「『尾崎、幸せなんじゃないかな』って書かれてますけどね。
こんなにも憤ってるのに…!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 確かに、出だしからちょっと憤ってはいましたけど」

とーやま校長「でも、俺も本当に思いましたよ。"あ、尾崎先生、人生の中でめちゃめちゃでかい幸せなことが絶対あったんだな"って」

尾崎先生「本当に何でかわからないですね(笑)」

あしざわ教頭「曲も何だかあったかい感じがします。温度がありますよね」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「しますよね。何でですか?」

長谷川先生「たぶん…本とか書かれたからじゃないですか?」

尾崎先生「(笑) そうかなぁ?」

とーやま校長「そこで、何か色々今まで出てくる感情とかと…」

尾崎先生「でも悔しいことばっかりですよ。
本書いたってサブカルコーナーにしか置かれないもん(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「すごく溜まってるじゃないですか(笑)」

尾崎先生「そうなんですよ」

とーやま校長「全然理想と違ったんですね(笑)」

尾崎先生「でも、個人的には嬉しいですけどね。
今までずっと文句ばっかり言ってきたんで(笑)、こういう作品ができたっていうのは自分でも感慨深いですね」

とーやま校長「今夜はこのアルバム"泣きたくなるほど嬉しい日々に"の曲ももちろんたくさん聴かせてもらおうと思っていますし、このアルバムについてももうちょっと話を聞いていきたいと思っています!」

SCHOOL OF LOCK!



さらに今夜はこんなテーマで授業をお届け!
「泣き笑いの理由」!!

<BGM ♪ 泣き笑い / クリープハイプ>

とーやま校長「これ、めっちゃいいいですよね! イントロがもうすでに、イントロとアウトロでさっきの"幸せ"を感じました。
あれは何なんですか?」

尾崎先生「あんまりないイントロですよね。ちょっと勢いがね」

長谷川先生「こういう感じの勢いが、初めてですよね」

尾崎先生「このビートの感じも今までなかったですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このアルバムの中にも『泣き笑い』という曲が収録されているんですが、ただ涙を流しているだけじゃなく、ただ笑っているだけでもない。
涙を流しながら笑った、笑いながら涙を流した
そんな"泣き笑い"の経験、生徒の君はあるのかな? もしあったら、ぜひその経験談を教えて欲しい」

あしざわ教頭「校長はありますか?」

とーやま校長「俺がパっと思うのは、このSCHOOL OF LOCK!で、今あしざわ教頭が3代目だけど、初代教頭のやしろ教頭が6年半やって、生放送教室最後の日ですよ。
その時に、(終わりの)黒板を書く辺り…だから11時45分ぐらいの時に、たぶんやしろ教頭が先に泣いてたのかな?
でも笑ってるんですよ、ずっと。
たぶんやしろ教頭はそういうのが恥ずかしい人だから、何かごまかしたりしてたのかな。
そういうのを見て俺も、わーって来ちゃって…。でも笑ってる、でも泣いている」

あしざわ教頭「めっちゃ幸せ」

尾崎先生「でも、感情のゴールですよね。
笑ってる時は笑い過ぎて涙が出てくるし、泣き過ぎた時もバカらしくなって笑っちゃうし…。
その入り口から出口っていうのが、極端な感情なんでしょうね」

とーやま校長「2代目教頭のよしだ教頭の退任の時も、それまで我慢してたんですけど、黒板の時間に急にバーっと来ちゃって。
それ見てよしだ教頭が笑ってて、で、また俺も笑って、みたいのもあったな」

あしざわ教頭「あー、めっちゃいいですね!」

とーやま校長「教頭は"泣き笑い"あるの?」

あしざわ教頭「僕ね、全くないです」

一同笑い

とーやま校長「うわぁ…キレイなオチいらないんだよ!」

あしざわ教頭「いやいや、本当にないの!
記憶を思い返してすごい探したの。記憶の旅を巡ったんだけど、一切ないの(笑)
泣くか笑うかしかない」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー。一個カケラもないの?」

あしざわ教頭「ない。それはどういう感情ですか? どういう気持ち?」

とーやま校長「急に詰問はやめてもらっていい?(笑)」

尾崎先生「泣くのと笑うの、ギターボーカルみたいなもんですよね」

とーやま校長「歌いながら弾くし、弾きながら歌うし」

尾崎先生「やっぱり根っからのシンガーなんですかね?」

あしざわ教頭「すっごい恥ずかしい(笑) だから、今日はそこら辺も学んでいきたいです」

"泣き笑い"の経験がある生徒は、
学校掲示板もしくはメールへ送ってきて欲しい!

あしざわ教頭「そして本日はクリープハイプ先生のニューアルバム"泣きたくなるほど嬉しい日々に"のフラゲ日!
一足早くアルバムを手に入れた生徒は、その感想も送ってきて下さい」

とーやま校長「みんな、感想は気を付けろよ!」

あしざわ教頭「ちょっと判断されますからね(笑)」

とーやま校長「ってことで、クリープハイプ先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日はクリープハイプ先生をゲストに迎えてお届け中!

尾崎先生・長谷川先生「せーの…、クリープハイプです!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「カオナシ先生の手が可愛いんだよ。毎回両手を上げてくれるんだ(笑)」

尾崎先生「だんだん厳しくなってきますよね」

長谷川先生「もう34歳ですからね〜」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


明日のSCHOOL OF LOCK!は、
ゲスト講師にyonige先生がいらっしゃってくださいます!

とーやま校長「yonige先生と言えば…、展覧会"クリープハイプのすべ展 〜歌詞貸して、可視化して〜"
こちらが9月21日より、PARCO MUSEUMで開催されているんですが、そのCMで、yonige先生がクリープハイプ先生の曲を歌っています

尾崎先生「そうですね、歌っていただいていますね」

とーやま校長「yonige先生がクリープハイプ先生の歌を歌ってるのを見て、どうですか?」

尾崎先生「合いますよね」

あしざわ教頭「あの映像もすごい良かったですよね」

とーやま校長「ね!」

あしざわ教頭「観てない生徒はぜひ観てほしいですけど、雰囲気と合ってましたね」

尾崎先生「カラオケで歌ってますよね」

とーやま校長「普段の2人はあんな感じなんだろうなって感じですよね」

尾崎先生「どうなんでしょうね(笑)」

あしざわ教頭「ごっきん先生の顔が良すぎて、とにかく注目してほしい!(笑)」

とーやま校長「薄暗い中で浮かび上がるね(笑)
で、yonige先生だけじゃなくて、他には、先週生放送教室に来てくれたばっかりのBiSH、アイナ・ジ・エンド先生
それから、崎山(蒼志)くん! 崎山くんも、未確認フェスティバル2015にエントリーしてくれてたりとか…。
あと、吉田凜音ちゃん! …も、この間GIRLS LOCKS!をやってくれてたりとかしていて…」

あしざわ教頭「(SCHOOL OF LOCK!に)馴染みのある人たちがたくさん出て来てくれてますね」

尾崎先生「偶然なんですけどね。やっぱり俺の中にまだ(SCHOOL OF LOCK!の)血が流れてるってことですよね」

とーやま校長「だとしたら、俺たちも(出演することが)あったってことだよな」

あしざわ教頭「そうなりますね」

とーやま校長「尾崎先生、案はありましたけどね!」

尾崎先生「そうですね(笑)」

あしざわ教頭「絶対ないよ(笑)」

尾崎先生「今、変な角度から来たからドギマギしちゃった(笑)」

とーやま校長「9月21日から、東京とか関東の生徒で行けるヤツがいたら、展覧会"クリープハイプのすべ展 〜歌詞貸して、可視化して〜"にぜひ行ってほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、明日9月26日リリースになる、
クリープハイプ先生2年ぶりのニューアルバム。
「泣きたくなるほど嬉しい日々に」

とーやま校長「これが全14曲収録!
今、僕の手元にあるのが、大きな箱!」

尾崎先生特装盤の缶ですね」

とーやま校長「これも歌詞カードじゃなくて、詩集でいいんですか?」

尾崎先生「はい、ハードカバーの詩集にしました」

とーやま校長「曲の歌詞が全部書いてあって…。
例えば、バーッて歌詞が書いてあるんじゃなくて、2行あってページをめくると次にまた2行あったりとか、1行あったりとか」

尾崎先生「そうなんです。本来は、歌詞ってこれぐらいで見て欲しいんですよ」

あしざわ教頭「テンポ感、見るスピード感、みたいなことですか?」

尾崎先生「そうですね。やっぱり音楽的にちゃんと分けてたり、区切り方とかも分けてるので、歌詞カードに見てもらっても全然伝わるんですけど、贅沢を言うならばこうしたいっていうのがあったんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「普通の歌詞カードも1ページに1曲分載ってるじゃないですか。
1番のサビが終わって間奏の時に、何となく先に2番を読んだりとかしちゃいますね」

尾崎先生「そうなんですよ! 次のやつが見切れてるんですよ」

あしざわ教頭「目に入っちゃたりしますからね」

とーやま校長「でも、これって本当に1ページずつで、本を読んでるみたいだからすごくいいなって思いました」

尾崎先生「次が見えてるのも良さではあるんですけど、そうなんですよね。今回は、これはかなり贅沢をしましたね」

とーやま校長「しかも特装盤にはDVDが2枚付いてて、LIVEと、高知の方にね」

尾崎先生「はい、高知に行った時ですね」

とーやま校長「やっぱり見どころとしては、俺はユニバーサルの長峰さんの顔をしっかり見ることができるっていうこと」

尾崎先生「うるさいんですよねぇ」

一同笑い

尾崎先生「ずっとしゃべってるんで…(笑)」

長谷川先生「出たがりなんで」

尾崎先生「遠慮しながら出てくる人が一番目立ちますから(笑) あれが一番よくないんですよ(笑)」

一同笑い

とーやま校長「(笑)
で、曲が14曲!」

あしざわ教頭「詩集になってるやつあるじゃないですか。
僕は通常盤を持ってるのでそれがあるって知らなかったんですけど、今回の曲は特に小説みたいだなってずっと思ってました。
歌詞を見て曲を聴いてる間に、勝手に主人公の絵とか、どういう人がこの生活を送ってるとかっていうのを、すごく頭に浮かびました」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「今までよりは人が強いですね」

あしざわ教頭『お引っ越し』もそうですし『禁煙』も、『一生のお願い』とかも、今までないぐらいに主人公の絵とか、こういう人がこういう生活を送ってるんだ、とか、においとかもすごい浮かぶんです。
本当に、大きな本棚に好きな小説が並んでる感じで、めっちゃ素敵だなって思いながら聴いてました」

尾崎先生「それはいいな、嬉しいな」

とーやま校長「今回のこの曲は、どういうところから出て来ましたか?」

尾崎先生「作り方としては今までと変わらないんですけど、でもそうやって言ってもらえたということは、出てくる感じは変わらないけど、今までよりも深く、ちゃんと奥まで表現できたのかなと思いますね。
アレンジに関しても、"大体ここら辺までやればクリープハイプになるな"っていうのが良くも悪くも分かって来てて、メンバーともそういう感覚でやってたところがあったのかなと思ったんですけど、今回は、"クリープハイプとして成立はしてるけど、更にその先に行ってみよう"っていう試みができたと思いますね」

とーやま校長「カオナシ先生も、今の尾崎先生がおっしゃってた言葉はどうですか?」

長谷川先生「メジャーデビューをして、さっき尾崎さんが言ってた"これぐらいだったらクリープハイプ"っていうのができるようになってたんで、もっと曲が求めてる、曲が"俺をこういうふうに育ててくれ"って言ってるものに答えて行きたいなと思っていました。
だから、今回はそういうところまで抉り切れたなって思いますね」

とーやま校長「曲が"育ててくれ"!」

長谷川先生「はい。曲が"俺をこういうふうに表現してくれ"って言ってるように俺は感じたんです(笑)」

尾崎先生図々しいね。ちなみに、どの曲?」

長谷川先生『お引っ越し』とかかな」

尾崎先生「『お引っ越し』かぁ。ちょっと付き合い方考えないといけないな」

一同笑い

とーやま校長「そんな話とかは今初めて聞いたんですか?」

尾崎先生「そうですね。でもやっぱり、一緒に形にしていく段階で、メンバーも深く感じてるなっていうのはわかったので、今までよりも一生懸命ねばってたなっていう感じがしますね」

とーやま校長「もっともっと行けるとか、前より大きくなれるとか」

尾崎先生「"クリープハイプっていうバンドであらなきゃいけない"っていう感覚があるから、だからこそ、"これ以上やっちゃいけない"っていうのはあったと思うんです。
でも今回はそういうところを取っ払って、前作の"世界観"っていうアルバムは好き勝手やったので、その分安心感はありましたね」

とーやま校長「聴いてて僕たちも安心するところがあったし、…いっぱいあるんですよ!
『一生のお願い』は、いつか俺の結婚式の時とかに歌いたいな、とか。絶対いいなって思うし」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「ああ」

あしざわ教頭「へ〜!」

とーやま校長「あと2曲目。最初にタイトルだけ見て、『今今ここに君とあたし』って、どういう曲なのか全くわからなかったんです」

尾崎先生「そうですね。
これは、昔話って『昔々あるところに…』っていう言葉で始まるじゃないですか。
『昔々あるところに』っていう冒頭・導入で、その話に全然興味が持てないんです。
どんな人がどういう気持ちで過ごしてる物語なのかが気になるので、"そんなのダメだろ"って思って、勝手にそれに対するカウンターで、真逆の『今今ここに君とあたし』っていうタイトルにしたんです」

とーやま校長「これもそうですけど、歌いたくなる曲がすごいあるなと思いました。
"誰かに"とか、"これから出会うであろう大切な人に"、もちろん聴いて欲しいし、でも歌えるもんなら…だけど俺は歌うのそんなに得意な方じゃないから、"聴いてわかってくれ"っていうのかも知れないけど。
僕の中ではそういう曲たちでした」

尾崎先生「へ〜。
2人の感想は、全然フィルムじゃない」

長谷川先生「フィルムじゃないですね」

とーやま校長「危ない! 審査されてたぞ!(笑)」

あしざわ教頭「ぞわっとした! 怖い!(笑)」

とーやま校長「生徒のみんな、これからもたくさん伝えてけ。頑張れよ(笑)」


♪ 今今ここに君とあたし / クリープハイプ


とーやま校長「いいですね!」

尾崎先生・長谷川先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、クリープハイプ先生をお迎えして送る、今夜の授業は…
「泣き笑いの理由」

ミオか 宮城県 17歳 女性 高校2年生

RN ミオかは高校2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ミオかフリーダーーム!!(笑)」

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

尾崎先生もし高校3年生だったら、"舟木一夫ーーー!"って言うんですか?

あしざわ教頭「いやいや、言わないですよ(笑)」

とーやま校長「誰がわかるんですか、それ(笑) 往年の昭和の歌謡曲ですよ!」

尾崎先生"高校3年生は?""舟木一夫ーー!"って」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ミオか、これは全部忘れていいからな(笑) 昔の曲の話」

ミオか「(笑)」

RN ミオかはクリープハイプ先生が大好きなのだそう。
もちろんアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」もフラゲしたとのこと。

ミオか「全部がすごい"さすが尾崎さんだな"っていう歌詞と内容でした。
『一生のお願い』の歌詞が本当に大好き過ぎて、これだけもう10回以上聴いてて、"何もないあたしでも 何があっても変わらないよ"って歌詞があるじゃないですか。
それが今の自分過ぎて、すごい良かったです」

尾崎先生フィルムじゃない!

一同笑い

あしざわ教頭「感想の答えとして"フィルムじゃない"っておかしくないですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「言われた後のミオか聞いてました? 相当震えてましたよ(笑)」

そんなRN ミオかは、"泣き笑い"をしたことがあるらしい。

とーやま校長「いつ、したの?」

ミオか「今日しました。
今日学校が期末テストだったんですけど、期末テストが終わって、携帯の電源をつけた瞬間、"泣き笑い"しました

とーやま校長「何か知らせ? 何だ?」

ミオか「私は彼氏さんがいるんですけど、彼氏さんの就職試験の結果の画像が送られてきて、それで、合格だったので泣き笑いしました

とーやま校長「1個上の彼氏ってこと?」

ミオか「はい、そうです」

尾崎先生「ってことは、舟木一夫ってこと?

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「一応歌うけど、"高校〜三年生〜♪"って、知らないでしょ?
あなた"社会の講師"でしょ? これ、10代に向けてやってるでしょ?」

尾崎先生「(笑)」

とーやま校長「でも、泣き笑いって、そしたら嬉し泣きってことか?」

ミオか「嬉し泣きもあったんですけど、ちょっと悲しい気持ちもありました。
彼氏の就職先が県外なので、遠距離恋愛になっちゃうから悲しいなっていう…」

とーやま校長「なるほどね…!」

RN ミオかは宮城県で、彼氏の就職先は神奈川県なのだそう。

とーやま校長・あしざわ教頭・クリープハイプ先生「遠いね〜!」

とーやま校長「新幹線、バス、でも絶対に何時間もかかるところだね」

尾崎先生「そんなにひんぱんには会えないですよね」

ミオか「そうですね」

とーやま校長「嬉しいのは嬉しいんだよね。ずっと彼氏のことも応援してたわけだもんな」

ミオか「はい。本当に応援してたんで、見た瞬間涙が出て来て、階段にいたんですけど階段から落ちちゃって(笑)」

一同笑い

とーやま校長「大丈夫なの?」

ミオか「大丈夫だったんですけど、それぐらい嬉しかったです」

あしざわ教頭「いい彼女だなぁ」

とーやま校長「でも来年の春には絶対に離れ離れになるという…。
っていう気持ちは、自分の中だけに留めてる状態なの?」

ミオか「いえ、友達にもちょっと相談とかはしてます。
友達は、"私の気持ちも大事かもしれないけど、彼氏さんの方が私のことばっか考えちゃって就職とかに影響が出ちゃっても良くないし、あんまり重すぎるのも良くないんじゃない?"って言われました」

とーやま校長「確かになっていう話ですよね」

尾崎先生「でも、素直に気持ちを伝えていいと思うけどな。そっちの方が嬉しいですけどね。
その上で、"寂しいから離れないでくれ"って言うわけじゃないんだったら。
"寂しいけど、頑張って離れていてもやっていけるようにしたい"とか、そういう、泣いた後に笑うっていうことで。
ネガティブな感情が最初にあっても最終的にポジティブになるんだったら、自分ならいくらでも言って欲しいですけどね。
"全然何も思ってないのかな?"って思うよりは、悲しんでもらった方が気持ちがあるんだなって思うしね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「カオナシ先生も今頷いていらっしゃいましたけど」

長谷川先生「そう思いますね。
"寂しい"って言われて嫌な気分になる人っていないと思うし、大事な彼氏だから、それは伝えても迷惑にならないと僕は思いますね」

ミオか「はい」

とーやま校長「さっき尾崎先生もおっしゃってた、"泣き笑い"。
悲しいっていうのは伝えるけども、だけど、"神奈川に遊びに行く時はよろしく! 頼むよ!"って感じで笑って…」

尾崎先生「(笑) そんな軽かったらね、うん(笑)」

とーやま校長「(笑)
…みたいな感じで終われば、伝えていいと思うけどな。ミオか、どうだ?」

ミオか「自分で、悲しい気持ちだけじゃなくて楽しい気持ちも伝えながら、寂しいっていうのを伝えられたらいいなって思いました

尾崎先生「フリだから。『かーらーのー?』だから。
"寂しい"、かーらーのー…っていうね」

あしざわ教頭「ああ、そうね(笑)」

とーやま校長「その助走があれば、普通の喜びも大きくなる」

あしざわ教頭「そうよ。久々に会った時、それ絶対にめっちゃ嬉しいぞ!」

ミオか「うん…」

とーやま校長「まぁ、ミオか、まずは"彼氏おめでとう"、だね。良かったね!」

ミオか「はい! 本当におめでとうです」

尾崎先生「そうやって素直に喜んでくれるの嬉しいよな」

RN ミオか、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ 一生のお願い / クリープハイプ


とーやま校長「っていうのと全く同じことを彼氏が思ってたらすごい幸せだなって感じですね」

尾崎先生「思っててほしいな」

とーやま校長「ね!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、クリープハイプ先生は、
10月4日の金沢のEIGHT HALLを皮切りに
"全国ライブハウスツアー「今今ここに君とあたし」"がスタート!

日程はこちら!
10月4日(木) 金沢 EIGHT HALL
10月5日(金) 長野 CLUB JUNK BOX
10月7日(日) 秋田 Club SWINDLE
10月11日(木) 高知 キャラバンサライ
10月13日(土) 大分 DRUM Be-0
10月14日(日) 周南 RISING HALL
10月18日(木) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
10月20日(土) 大津 U★STONE
10月21日(日) 清水 SOUND SHOWER ark
10月25日(木) 札幌 PENNY LANE24
10月26日(金) 札幌 PENNY LANE24
10月28日(日) 函館 club COCOA
11月9日(金) 大阪 なんばHatch
11月10日(土) 大阪 なんばHatch
11月14日(水) 新木場 STUDIO COAST
11月15日(木) 新木場 STUDIO COAST
11月18日(日) 仙台 GIGS
11月23日(金・祝) 高松 festhalle
11月26日(月) Zepp Nagoya
11月28日(水) Zepp Tokyo
12月1日(土) 福岡 DRUM LOGOS
12月2日(日) 福岡 DRUM LOGOS
12月4日(火) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA


とーやま校長「ライブハウスなんですね」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「そうです、ライブハウスツアーです。
今年の頭にホールツアーをやったのでライブハウスツアーを周るんですけど、今ずっと夏フェスをやってるので、全然リハができてないです」

とーやま校長「え!? 夏フェスも7月からほぼ毎週末色んなところに出られてて、今週末もあるんですもんね」

尾崎先生「ありますね」

"PIA MUSIC COMPLEX 2018"
9月29日(土) 新木場 若洲公園

とーやま校長「僕ね、これちょっとお邪魔させてもらって、観させてもらうと思うんで、楽しみにしてます!」

尾崎先生「そうですか! よろしくお願いします!
『ワタリドリ』歌ってください

とーやま校長そーれーは とーても無理よー♪

一同笑い

あしざわ教頭「めっちゃいい、似てるなぁ(笑)」

とーやま校長「カオナシ先生、どういうツアーにしたいとかありますか?」

長谷川先生「そうですね、すごくいいアルバムを作ったんで、それを生で聴かせられる機会なので…。
やっぱり曲がすごく難しくて、だから頑張らないとなって頑張ってるんですけど、まぁ下手を打てないですね」

とーやま校長「演奏がってことですか? 個人的とかバンド的にってことですか?」

長谷川先生「カッコイイ曲を作ったんで、カッコイイ曲って難しいんですよね」

とーやま校長「へ〜!」

尾崎先生「LIVEでやるのが難しいということは、それだけしっかりとやれたんだなっていう実感もありますね」

長谷川先生「そうですね」

尾崎先生「LIVEで練習してて簡単にできてしまうよりは、頑張らないといけない方が手ごたえはありますね」

とーやま校長「お客さんの前で披露する曲はもちろんアルバムにたくさんあるわけですもんね」

尾崎先生「そうですね。でも今回は、アルバム曲ももちろん大事ですけど、アルバム曲が大事だからこそ、過去の曲もしっかり大事にしてやりたいですね」

とーやま校長「これライブハウスだから相当激戦ですよね」

尾崎先生「結構マニアックなセットリストになるかもしれないですね。
にわか殺しの(笑)」

一同笑い

<⇒日程やチケットなど詳しい情報は公式サイトでチェック!>

SCHOOL OF LOCK!



そんなクリープハイプ先生を迎えて送る今夜の授業は!
「泣き笑いの理由」

個体値MAXのぴっぴ 愛知県 19歳 男性 大学1年生

クリープハイプ先生のアルバムは予約をしているので、
明日手に入れると話すRN 個体値MAXのぴっぴ。

とーやま校長「となると、まだ感想は伝えないってことですよね」

尾崎先生「まだ無理でしょうね。
バリバリに包装されてますから。現代社会にありがちな過剰包装です!」

一同笑い

そんなRN 個体値MAXのぴっぴも"泣き笑い"をしたことがあるそう。
どんなタイミングで"泣き笑い"したのかと言うと…。

個体値MAXのぴっぴ「最近まで付き合ってた彼女に好きな人がいたらしくて、それでフラれちゃったんですよ(笑)
自分は全く知らない状況だったので、すごい葛藤とかあったんですけど、相手がその好きな人と一緒になれるんだったら、それで幸せならいいかなと思って、泣き笑いしました

とーやま校長「…今聞いただけでも"すげーな"って思っちゃったんですけど。
その幸せを願えるっていう」

尾崎先生「そうですね。すごいですね。
絶対イライラして"不幸になれ"って俺は思っちゃうからね(笑)」

個体値MAXのぴっぴ「もう、大変でした」

今年の6月ぐらいにいい感じなり、
そこから1ヶ月くらいでフラれてしまったとのこと。

とーやま校長「彼女からどういう告げられ方をしたの?」

個体値MAXのぴっぴ「"前から話そうと思ってたんだけど"って、"他に好きな人がいて忘れられないからごめんね"みたいな」

とーやま校長「直接?」

個体値MAXのぴっぴ「いえ、SNSで

尾崎先生・長谷川先生「ええー!」

尾崎先生「それから相手には会ってるのかな?」

個体値MAXのぴっぴ「相手とは何回かは会ってるんですけど、全然しゃべったりとかもできないままです」

告白はRN 個体値MAXのぴっぴからだったそう。

とーやま校長「その当時の彼女の心境としては、もちろん別に好きな人がいるけども、でもどこかでぴっぴのこともいいなと思ってたんだろう」

個体値MAXのぴっぴ「だといいですね」

とーやま校長「だけどもやっぱりその彼女の中でも自分との葛藤があって、ってことなのかな?」

長谷川先生「でも、ちょっと不誠実な感じがするね」

尾崎先生「ねぇ」

長谷川先生「知らない僕から聞くとその彼女は不誠実な相手だと思うんだけれども、そんな人の幸せを今願ってるっていうところが、僕には真似できないし、誰にでも優しくできるんだろうなっていうふうに思うな」

SCHOOL OF LOCK!


個体値MAXのぴっぴ「いやいや、そんな、とんでもないです」

尾崎先生「こっちから話しかけたりはしてないのかな?」

個体値MAXのぴっぴ「何か、結構避けられてるので、僕もあんまり声かけられないっていうか」

尾崎先生「えー(笑)
そっか、向こうが気まずいのか」

あしざわ教頭「その女の子は、好きな人とどうなってるのかは知ってるの?」

個体値MAXのぴっぴ「たぶん付き合ってるんだと思います」

あしざわ教頭「そうなんだ。それもちょっと悲しいな。複雑だよな」

個体値MAXのぴっぴ「でも、相手がいいんだったらそれでいいし」

尾崎先生「優しいな〜」

あしざわ教頭「すごいな」

とーやま校長「尾崎先生、やっぱり"チッ"ってなりますよね。俺もそう。今も思っちゃってる」

尾崎先生「ねぇ! やっぱそうですよ。
これですら腹立ってるんだから、当事者だったらどうなってるか」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭・個体値MAXのぴっぴ「(笑)」

とーやま校長「蒸し返させるわけでもないんだけど、その気持ちもぴっぴ的にはあったよね?」

個体値MAXのぴっぴ「ありました!
最初はもう理解できなかったし、"どういうこと?"ってなったんですけど、やっぱり、当時は好きだったんで、まぁそれが一番かなって」

尾崎先生「まずは相手が"好きな人"っていうことがあるからね」

とーやま校長「自分の中では、今は一応整理はついてる感じなのか?」

個体値MAXのぴっぴ「そうですね。もう今はついてます」

とーやま校長「いやぁ、この"泣き笑い"はちょっと強いっすね」

尾崎先生「強い!」

あしざわ教頭「この"泣き"からの"笑う"までいけるのがスゴイ」

とーやま校長「うん!
いや、本当にカッコイイっすよね! こうやって本当に思えてるぴっぴって」

尾崎先生「カッコイイですよ」

長谷川先生「勝ちだと思います。勝ってると思う」

個体値MAXのぴっぴ「ありがとうございます」

長谷川先生「明日も勝てると思うし。
で、浴衣デートしたかったんだよね?

個体値MAXのぴっぴそうなんです…!(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「かつてない深い息が出たな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「でも、そんな人との浴衣デートよりも、もっといい人を見つけてその人との浴衣デートの方がいいと思いますから」

個体値MAXのぴっぴ「ありがとうございます」

尾崎先生「逆に良かったよ。そんな人との浴衣デートしなくて。安心した!」

個体値MAXのぴっぴ「良かった(笑) ありがとうございます!」

とーやま校長「今のぴっぴからはこの優しさとかカッコよさとか強さがにじみ出てるはず」

あしざわ教頭「そうだね」

個体値MAXのぴっぴ「そうなんですかね」

尾崎先生「寄ってくる!」

とーやま校長「思い出させてしまったところもあるだろうに、そんな中聞かせてくれてありがとうね」

個体値MAXのぴっぴ「いえいえ、とんでもないです」

せっかくなので、最後にクリープハイプ先生に
言いたいことを言ってもらったぞ。

個体値MAXのぴっぴ「何でもいいですか?
"いい女性の定義"を教えてください

一同笑い

とーやま校長「これは中々時間が欲しい…(笑)」

尾崎先生「1週間前に欲しかったなぁ…」

あしざわ教頭「(笑)」

尾崎先生「やっぱり、親に…"家族に会わせたくなる人"じゃないですか?」

個体値MAXのぴっぴ「ああ〜…」

とーやま校長「素敵!」

長谷川先生「僕たちにも会わせて欲しいな。LIVEに一緒に連れて行けるような彼女がいいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「友達でも、誰かに紹介したくなるって言うね。
あとは向こうの周りにいる人にも会いたくなるというか、どんな人が周りにいてこういう人になったんだろうな、と思えるような人がいいかな」

とーやま校長「うん!」

個体値MAXのぴっぴ「深いですね」

とーやま校長「これ貰っとこう。そんな女性に近い将来にでも会えるように、俺たちは祈ってます」

尾崎先生「これは気持ちのいい恋愛ですね。何か元気になっちゃったな」

RN 個体値MAXのぴっぴありがとう!


♪ 私を束ねて / クリープハイプ


とーやま校長「これはカオナシ先生の作詞作曲ですね」

長谷川先生「はい、作詞作曲しました」

とーやま校長「いつもアルバムにはカオナシ先生の曲がありますけど、日々生活してて、世の中だったりとかで思うことの"ちょっと刺してやるぞ"とか"皮肉"とかを込めた曲なのかなと思って聴かせてもらってたんです」

長谷川先生「特に生徒さんに聴いて欲しい曲でして、僕は子供の時に友達から『真面目』って言われたり『普通』って言われたりするのが嫌で、中学生ぐらいの時に『変だね』って言われるのが嬉しくなったんですよ。
普通じゃなくなりたかったんだけども、それって『変』ってところに束ねて欲しい自分がいて、だから自分がどこにいるのか分からなかったんですよね。
でもおっさんになると、どっちでもいいし、何て言われても自分は自分だなぁっていうふうに気になんなくなったんですよ。
だから、学生さんも友達からいろんな評価をされたりして 、変な束に束ねられたりすると思うんですけど、でも絶対に『あなたはあなた』であるっていうのは変わらないことなんで、安心して生きていきましょう。ってことが言いたかったです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そういうことなのか!」

尾崎先生「そういういいことを言うのはやめてくれ!」

とーやま校長「(笑)」


さあ、もう黒板の時間がやってきてしまいました!
今日はもちろんクリープハイプ先生。
カオナシ先生が尾崎先生の代筆をしてくれているぞ。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて
 笑って 笑って 笑って 笑う〜〜〜〜〜!! 』

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「一応聞いてみようか。
俺は節回しは聴いたことあるけど…」

あしざわ教頭「我々世代は特に聴いたことある」

尾崎先生「今日ずっと電話して話を聞いててそう思ったんですけど。
何か嫌なことがあっても、ちゃんと最後にひっくり返せれば、その過程にマイナスなことがあるならいくらでもいいです。
だから人の悪口とかも全然言っていいと思うんですよ。
人と悪口を言い合って、"この人ってこうだよね"、"確かにそうだね"って仲良くなる可能性もあるから。
自分も誰かの悪口を言われてるかもしれないですけど、でもそのせいで誰かと誰かが繋がるなら、無駄じゃなければ全然いいなと思っています。
そうやって何かマイナスなことも、最後プラスに変換されたらそれでいいかなと思ってますね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 泣き笑い / クリープハイプ


♪ ゆっくり行こう / クリープハイプ


とーやま校長「このままもう曲聴きたいな(笑)」

あしざわ教頭「この流れになると聴きたくなっちゃうな」

とーやま校長「ぐるっと戻って、本当に素敵なアルバムなので、みんなも手に取って聴いて欲しいっていう気持ちでいっぱい!
今日一緒に聴くことができなかった曲もたくさんあって、それも一緒に聴きたいなと思いつつ。
でもみんな自分の時間で聴いて欲しいな」

尾崎先生「そうですね! 生活の中に入れたら嬉しいですね」

とーやま校長「嬉しい!」

尾崎先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「こちらこそ!」

尾崎先生「心地のいい筋肉痛を伴なっております」

あしざわ教頭「今日は"可愛い筋"を鍛えられましたんでね(笑)」

長谷川先生「ここに"可愛い筋"があったんだなって体で感じたんで(笑) ここが痛い」

あしざわ教頭「逆にここを鍛えとけばいいんだって(笑)」

長谷川先生「腱鞘炎になっちゃう。ベースよりも激しい(笑)」

一同笑い

クリープハイプ先生、また遊びに来て下さい!
ツアーもお体に気を付けていってらっしゃいませ!

SCHOOL OF LOCK!




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【逆電リスナー】
ミオか 宮城県 17歳 女性
個体値MAXのぴっぴ 愛知県 19歳 男性

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【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 栞 / クリープハイプ
22:23 fallin' / Ghost like girlfriend
22:40 今今ここに君とあたし / クリープハイプ
22:51 一生のお願い / クリープハイプ
23:19 city / [ALEXANDROS]
23:41 私を束ねて / クリープハイプ
23:47 泣き笑い / クリープハイプ
23:51 ゆっくり行こう / クリープハイプ

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いつもクリープ先生はアルバムの毎に「前へ進もう」って言ってくれてんだよな。そこがすごく好きです!

校長のとーやま

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クリープ先生、次回までにカワイイ筋をバッキバキに鍛えて帰ってきてください。

教頭のあしざわ

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