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March 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 初めてのひとりぼっち 』


初めての。
今日から一人暮らしをします。今は親元を離れてわくわくよりも不安しかありません。初めてのひとりぼっちの夜で寝れるかどうか分からないので校長と教頭の声が聞きたいです。お願いします
永遠の八月
男性/18歳/新潟県
2019-03-28 14:31



あしざわ教頭「今ひとりでガランとした所にいるんですかね」

とーやま校長「寝れないかもしれないから、もしかして今ベッドに入って聞いてくれているかもしれない。いつものように『叫べ〜』を言うけど、叫ぶけど、ちょっと“ささやき叫べ”でいって」

あしざわ教頭「そうね、枕使ったりとか駆使してね」

とーやま校長「で、1曲目はエンヤをかけて、より深く眠れるように」

あしざわ教頭「(笑)癒されるような曲をね」

とーやま校長「ヒーリングミュージック、1曲目にいく?」

あしざわ教頭「あんまりないけどね、SCHOOL OF LOCK!でエンヤかかったこと(笑)。ちょっとないんじゃないかな」

とーやま校長「あ、そうか(笑)。否定されちゃった。てへへ♪」

あしざわ教頭「本人が喜べばいいけどね」

とーやま校長「なんか…冷たかったなぁ。てへへへ♪」

あしざわ教頭「冷たかった?」

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春うー
明日新居に引っ越します。一人暮らし、
高校時代は寮だったし、一人でホテルもたくさん泊まってきたから大体の家事や孤独は慣れているけど、唯一、炊事だけやったことない!
私が今心配なのはそれ。まーーじでナポリタンと焼きそばしか作ったことない。笑笑
寮では3食必ず出てたけど、一人暮らしだとご飯とかどうでもいいーとかなりそうだな。
とにかく、帰ったら荷造りしてないからそれやらなきゃ笑い事じゃねえー
ちゃんみづ
女性/18歳/北海道
2019-03-28 13:20



とーやま校長「俺は先週末、我が校の部活動『ドライ部』で、一人暮らしを始めたという生徒に会いに行ったんだけど、
(一人暮らしを始めることは)突然ひとりになるわけで、『こんなに一人暮らしって静かなの?』って思う」

あしざわ教頭「わかる。わかるよ」

とーやま校長「『あれ、部屋ってこんな広く感じるの?』とも思っているだろうし」

あしざわ教頭「『いつ寝たらいいの?」とかね』。(家族などと暮らしていると)周りに寝る人がいるから、じゃあ寝ようかなと思ったりするよね」

とーやま校長「たぶんみんな春休み中で、これから新生活に向けての中、全部自由だから。寝る時間もそうだし、堕落していく一方なこともあるけど」

あしざわ教頭「でも、初めての自分の城じゃん。だから自由にできるという意味では、楽しみもあると思うけどね」

とーやま校長「ここにきて家族の大切さとかもわかって、噛みしめてる、3月28日。4月を目前にしている今なのかなと思う。まぁ楽しんでほしい!」


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!

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♪ 春が来てぼくら / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「RN 永遠の八月、眠れなくて心配だったからエンヤ先生いこうと思ったんだけど、やっぱり永遠の八月とは2時間一緒にSCHOOL OF LOCK! の授業をやっていきたいと思うので、元気出してもらうためにも我が校の“スクール・ドクター”UNISON SQUARE GARDEN先生の『春が来てぼくら』を、お前に届けている!」


高2
もうすぐ4月になる…。高2になる。
高2になったら「これしたいな〜」「あれしたいな〜」いろいろあるけど「○○したい!」って気持ちより、「不安」の方が占める割合がはるかに大きい。
「進級できて、よかった!」って心から思ったけど、いざ、その日がせまると不安しかない。
この不安をどうにかしたいけどどうするのが正解なのか分からない。
自分、4月からだいじょうぶかな…?
yuriyuri
女性/16歳/福岡県
2019-03-28 13:21




もうすぐ4月
もうすぐ4月…となると高校2年も終わる。
となると、フリーダムが言えなくなる…
今回のタイミングで言いたい!お願いします
むろくん
男性/17歳/鹿児島県
2019-03-28 15:19



あしざわ教頭「言えなくなるとか言ってる場合じゃないでしょ。いま言えるんじゃないの!? 高校2年生が終わってしまうっていう生徒もいれば、これから高2になる生徒もたくさんいると思う」

とーやま校長「掲示板にもたくさんいるよ」


ラストチャンス!!
もうすぐ高二終わりか、、、
あれ、まだフリーダム言ったことないぞ?てか、今日がラストチャンスじゃね?笑
ってことで、校長!そして特に教頭!フリーダムラストチャンスお願いします!
ラガーマン46
男性/17歳/長野県
2019-03-28 21:18



あしざわ教頭「何がラストチャンスだよ。もういかせていただきますよ。全生徒に向けて」


フリーダーム
4月から一回でいいから言わせて!!笑
最後のチャンスだし
黄緑大好き
女性/16歳/兵庫県
2019-03-28 21:25



あしざわ教頭「よし! 高2の生徒、これから高2の生徒、中2の生徒。みんな集まってこい、いくぞ。まとめていっちゃうぞ!
中2高2は…フリーダーム!!!!!

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♪ 青春 / おとぎ話


あしざわ教頭「めちゃくちゃ僕も大好きですけど。
教室に桜が舞ってる感じになっちゃって、俺の胸が。みんなのこれからとか不安なものとかも、おとぎ話先生のこの曲を聴いてたら、大丈夫じゃないかと思えてしまう。
音楽の力って、改めてすごいなと感じているところ」

とーやま校長「確かに俺も、今日ここに来るまでに我が校の学校掲示板を見ながら来ていて、この季節ってやっぱり不安じゃん。
4月から何が起きるかわかんないし、学校自体が変わるとか、高校を卒業して社会人になるってヤツもいるだろうし。
そういう書き込みも多いなと思ってたんだけど、いまユニゾン先生やおとぎ話先生の曲を聴いてて、一緒。
改めて今日、楽しい2時間にしたいと思ってるから、楽しい気持ちでもいいし、不安を隠し切れないっすよ、助けてくださいよってヤツもいるだろうから、今日は我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』! 学校掲示板の気になる書き込みに、時間の限り電話をしていく!」

悩んでいること、誰かに話したいこと、内容は何でも大丈夫。
学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!


♪ ワタリドリ / [ALEXANDROS]


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<『ワタリドリ』が流れて叫ぶ校長 >


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! って…、すごいいいね!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「この曲聴きながら、俺は思ってしまったよ」

あしざわ教頭「そうね、すごい今いい気持ちだよ」

とーやま校長「昨日も2時間授業あったし、明日も1時間授業があるし、今日もいつものように2時間やっていくんだけど、2019年3月28日木曜日というのはたった1度しかない。
そこに賭けて2時間やっていきたいと思うので、いつものようによろしく!」

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とーやま校長「来週からわが校も新学期に突入! 
毎週木曜日の11時8分過ぎからはEve先生が担当する『Eve LOCKS!』がスタート!」

あしざわ教頭「毎週木曜日にお届けしているサカナクション先生の『サカナLOCKS!』は、4月から、金曜日の夜11時からスタートする『SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY』の中でお届けします!」

とーやま校長「金曜日の夜10時からは、いつものように『SCHOOL OF LOCK! 学校運営戦略会議』があります。
その後1時間が『SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY』。
我が校の初代教頭先生が、マンボウやしろ“教授”となって、Back Again! 
大学生以上の生徒はぜひ、こちらの講義に参加してほしい!」

あしざわ教頭「そして、木曜の『サカナLOCKS!』は今日がラスト。
緊急学級会を開くということで、山口一郎先生が生で登場してくれます」

とーやま校長「またどうせ俺たちに憎まれ口を叩きにくると思うんで、なんとかガード、できたらカウンターパンチを浴びせようと思ってます」

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今夜は我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』!
学校掲示板の気になる書き込みに、時間の限り電話をして話を聞いていく!


やばい
明日好きな人に告白します。違う高校で会えるのは明日が最後なので思いをぶつけてやりたいと思います!出来ればみなさんのアドバイスが欲しいです!
コマンダーあっきー
男性/15歳/千葉県
2019-03-28 16:22



とーやま校長「コマンダーあっきーは、現時点では中学校3年生だよね」

コマンダーあっきー「はい、そうです」

とーやま校長「卒業おめでとう!」

コマンダーあっきー「ありがとうございます!」

とーやま校長「この子のことはいつから好きなの?」

コマンダーあっきー「中2の2学期の林間学校のときからです」

とーやま校長「なんかがあったってことだよね。それまでも知り合いだったの?」

コマンダーあっきー「はい、小学校でも同じクラスでした」

とーやま校長「それまではそんなに意識してなかったんだ? 林間学校で何があった?」

コマンダーあっきー「林間学校で農業体験みたいなのがあったんです。その時同じ班で、アスパラガスの収穫をやろうということになって、普通は鎌で収穫するんですけど不器用すぎて切れなくて、結局腕でボキっと折っちゃうっていう…」

とーやま校長「その子が?」

コマンダーあっきー「はい。不器用でかわいいな、みたいな」

あしざわ教頭「(笑)アスパラガスに感謝だな」

とーやま校長「(笑)ほんとだなー」

あしざわ教頭「不器用さに気づかせてくれたんでしょ、アスパラガスが(笑)」

とーやま校長「これって、すごい奇跡的なことじゃない?」

あしざわ教頭「ほんとだね」

とーやま校長「同じ学校に通って、農業体験で同じ班になったわけでしょ。そこでもしもジャガイモだったら、そんなことたぶんなかったわけじゃん。
ジャガイモを鎌で刈ることはないから。たまたまアスパラガスがあって、たまたま不器用で、キュンとなってしまう」

あしざわ教頭「これ奇跡だなぁ」

とーやま校長「奇跡が折り重なっての今じゃん」

コマンダーあっきー「そうですね」

とーやま校長「そこからは、その子とはどうしてるの?」

コマンダーあっきー「その後2か月くらい同じ班で席が隣だったんで、いろいろと話すことが多くて。3学期になって、僕旅行で神戸に行ったんですよ。そのお土産を彼女に渡しました」

とーやま校長「喜んでた?」

コマンダーあっきー「喜んでました」

とーやま校長「明日いく(告白する)って決めてるわけ?」

コマンダーあっきー「はい、決めました」

とーやま校長「場所とか、呼び出したりとか、どうなってるの?」

コマンダーあっきー「たぶん会えるのが、明日が最後だと思うので」

とーやま校長「行事があるの?」

コマンダーあっきー「学校で、他の学校に行っちゃう先生を送る会みたいな式があって、その時に会うのが最後なので、その後に言おうと思います」

とーやま校長「明日どこどこ来てみたいなことは言ってんだ?」

コマンダーあっきー「はい、言ってます」

とーやま校長「じゃあ向こうは、たぶん鎌持って待ってると思う

あしざわ教頭「違う違う(笑)、鎌は持ってない! 不器用な子だから鎌は持ってないのよ」

とーやま校長「私が器用になったところを見て、って言って」

あしざわ教頭「成長を見届けてほしいんだ(笑)」

とーやま校長「その話じゃないかと思ってる節もある」

あしざわ教頭「それじゃないと思うけど(笑)。
どこで待ち合わせしてるの?」

コマンダーあっきー「ちょうどいま桜が咲いてるじゃないですか。いつも通ってる通学路に桜が咲いていて、ベンチがあるんですよ。そこに呼び出しました」

とーやま校長「いいじゃん」

あしざわ教頭「いいねいいね。何を言うかもう決まってるの?」

コマンダーあっきー「まったく決まってないですね」

あしざわ教頭「不安なポイントはあるのか?」

コマンダーあっきー「違う高校に行くので、2人とも休みが日曜日しかなくて会える日も限られてるし、相手もどうなのかって、思ってしまうんじゃないかという気持ちもあります」

あしざわ教頭「そういうことは気にしなくていいと思う。
好きになっちゃうって結構勝手なことだと思うから。
向こうはそんなこと知らないじゃん、こっちが好きになることとか。こっちのワガママですよ(笑)。
好きになっちゃったもんはしょうがないし、アスパラガスで好きになったことなんて向こうは知らないし。それはいいよ、ワガママで。
だからお前が好きだっていうことを精一杯言えばそれで充分だと思うよ。思ってることがあるわけじゃん。
それを文章にちゃんとしなくていいから、“勝手でごめん”って思いながらも、“好きなんだよ、ごめん! ほんと好き”っていうことを言おう。それだけだよ、方法は。俺はそう思う」

とーやま校長「コマンダーあっきー、明日めちゃめちゃ怖いでしょ」

コマンダーあっきー「めっちゃ怖いです」

とーやま校長「いままで誰かに想いを伝えたことはあるの?」

コマンダーあっきー「ないです」

とーやま校長「めちゃめちゃ怖いでしょ。でもそこに立ち向かっていく。怖さにぶち当たる明日なわけでしょ。
そんなかっこいい自分を、一番好きな人に見てもらえるっていう日だからね、明日は。そんなこと人生の中でないよ。
いいんだよ別にぐちゃぐちゃになろうが。
ちゃんと明日までに、いっぱい好きな曲を聴いて、あの子のことを思い浮かべていたら、いろんな言葉が湧いて出てくるはずだから、それをちゃんとストレートに誠実に伝えれば、コマンダーあっきーは大丈夫。どう、明日いける?」

コマンダーあっきー「はい、がんばります」

とーやま校長がんばってほしいし、でもがんばることでもないし。素直に伝えるのみだから

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♪ Sakura / レミオロメン


とーやま校長「レミオロメン先生の『Sakura』という曲を聴いて何か浮かんでいるんであれば、その言葉や感情を自分なりにまとめて、まとまらなくてもいいけど。伝えてほしいよ」


私のいま!
今日から、一人暮らしが始まります。家族と離れて一人になった時、ものすごく寂しくなって思わず泣いてしまいました。今まで、妹が二人いて騒がしかったから、静かなのを意識すると、余計に寂しくなります。また、今日大学の新入生ガイダンスというのがあったけど上手く友達を作れなくて落ち込んでいます。一人で寂しいので、誰かと話したいです。
三日月マカロン
女性/18歳/新潟県
2019-03-28 17:47



三日月マカロン「新潟県出身、京都府在住の三日月マカロン18歳です」

とーやま校長「新潟から京都は、なかなかすぐには帰れないか」

三日月マカロン「そうですね」

とーやま校長「1本じゃいけないもんね」

三日月マカロン「電車だとそうですね」

とーやま校長「今はどこにいるの?」

三日月マカロン「一人暮らしの部屋です」

とーやま校長「部屋には何があるの? 荷物とかちゃんと届いてるの?」

三日月マカロン「荷物は、車で来たので全部持ってきてあります」

とーやま校長「今日から一人暮らしでしょ。それまでは家族と一緒にいたのか」

三日月マカロン「今日の夕方まで家族と一緒にいました」

とーやま校長「家族とは今日、何を話したの?」

三日月マカロン「他愛もない会話をしてました」

とーやま校長「みんな思うところがありながらの、他愛もない会話だったでしょ」

三日月マカロン「たぶんそうですね」

あしざわ教頭「別れ際は何かしゃべったの?」

三日月マカロン「父や母は『元気でやれよ』とか『つらくなったらおいしいもの食べろよ』とか言ってくれました」

とーやま校長「お母さんは泣いてなかった?」

三日月マカロン「いや、泣いてなかったです(笑)」

とーやま校長「一緒にいてくれたのは両親だけ?」

三日月マカロン「妹たち2人もいてくれました」

とーやま校長「妹は何て言ってた?」

三日月マカロン「すごい明るく『バイバーイ』って」

とーやま校長「これは『バイバーイ』の後、部屋のドアが閉まって、出て、4人で…まずお母さんかな。『誰かが鼻すすってるな』って言って、『何泣いてんの〜』なんて、連鎖してるな。
三日月マカロンはひとりになって、どうだったの?」

三日月マカロン「妹とかがいて、ずっと騒がしかったんですよ。だけど一気にひとりになって、静かなことを意識しちゃって、めっちゃ寂しかったです」

とーやま校長「こんなに静かなんだって思うよね、ひとりって」

三日月マカロン「そうですね(笑)」

とーやま校長「この時間まで大丈夫だった?」

三日月マカロン「考えないようにしてました」

とーやま校長「で今日、4月から通う大学の新入生ガイダンスがあった? あんまり自分的には予定通りいかなかった?」

三日月マカロン「友だち作りたかったなって思ってました」

とーやま校長「自分なりにチャレンジしようとしたことはあったの?」

三日月マカロン「話しかけてみたんですよ。だけど会話が続かなくて、終わっちゃって」

あしざわ教頭「最初だしね」

とーやま校長「向こうもたぶん、緊張してるからね」

あしざわ教頭「同じ気持ちだと思うよ」

とーやま校長「ここでいきなり一緒にお風呂に入れるような友だちができたらすごいけど」

あしざわ教頭「今から一緒にお風呂に入るんです〜なんて言ってたらヤバイけど(笑)」

とーやま校長「今日一日でお互いのホクロの数が全部わかるとか」

あしざわ教頭「ないよ、それはなかなかないよ(笑)」

とーやま校長「次はいつ会うの?」

三日月マカロン「明日です」

とーやま校長「こんなの積み重ねだし、距離があったとしたらどんどん詰まっていくものだから」

三日月マカロン「会話が続かなくなっちゃうんですよ」

とーやま校長「質問したりとかは?」

三日月マカロン「結構聞いてたんですけど、私からしか質問しないみたいな状況、一方的みたいになっちゃって」

とーやま校長向こうも緊張しているところもあるし。他の子にも話をしてみて、この子と会話いっぱいできるなってなったら、今日話した子も一緒に巻き込んで、みんなでやっていけばいいと思う。学校でわからないこととかもあるから、それもみんなで共有してね。
ちなみに三日月マカロンは新潟から京都に出てきて、俺も北海道・札幌から東京に20年ぐらい前に出てきてるんだけど、おんなじ。
ひとりになってめちゃめちゃ寂しくなって、俺は、1年以上は(札幌に)帰らないって決めてたんだけど、(その年の)ゴールデンウィークにすぐ札幌に帰ってるから」

三日月マカロン「(笑)」

あしざわ教頭「とんぼ返り(笑)」

とーやま校長「(すぐ帰る)みたいなのもいいんじゃない(笑)。これが昭和なら、“成功するまで帰らないんだ”みたいなこともあるだろうけど。俺はそういうヤツだから」

三日月マカロン「(笑)」

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♪ Laugh away / YUI


とーやま校長「近いうちに三日月マカロンのひとりの部屋に、同じ大学の友だちが遊びに来ることがあって、一緒にごはんを食べる時間があって、一緒にお泊まりをする時間があって。そういう日が4月5月6月にきてくれたらいいなーと思いつつ。それまでにまだまだ時間がかかるなってときこそラジオをつけておけば、YUI先生の曲も流れてくれば、レミオロメン先生の曲が流れてきたりとかするから。そこに寄り添ってほしいな」


僕もその体験
僕もその体験をしました。おととしに兄が一人暮らしを初めて家帰って兄が居ないことに初めて気づき、寂しく感じました。僕は兄が帰省してくる事に心の中で喜んでいます。
頭から玄米茶を流す
男性/15歳/北海道
2019-03-28 22:48



あしざわ教頭「もしかしたら、ひとりになって寂しいってことは、逆を言うと、ずっとひとりじゃなかったんだなってことでもあるから。愛にずっと包まれていたんだということを味わう、それを思う時間でもいいのかなって思います」

とーやま校長「4月以降もきょうだいと一緒に暮らしますというヤツや、親と一緒に実家で暮らすっていうヤツは、離れるときにこういう風に思うんだって、まだ想像できないかもしれないけどね。いつかはやってくることだから。
さっき書き込みを読んだRN 頭から玄米茶を流すは『心の中で喜んでいます』って言ってたけど、お兄ちゃんが次に帰ってきたときや会えたときは、恥ずかしいけど、めちゃめちゃ楽しんでることでありがとうという言葉や表現になると思うし、そういうのも伝えられたらいいなと思う」

あしざわ教頭「いろんな伝え方があるからね。自分なりでいいと思うよ」

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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN ロイ 埼玉県 18歳 男性
RN こうたろう 京都府 16歳 男性
RN きりん 神奈川県 17歳 女性
の3人!!

今日お送りする話は、<屋上編 第4話>


RN ロイ、RN こうたろう、そしてRN きりん、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





とーやま校長「今年も開催決定! 10代限定夏フェス! 未確認フェスティバル2019! 今年のファイナルステージは、8月25日(日)東京・新木場スタジオコースト!」

あしざわ教頭「みんなから、デモ音源を募集しています! エントリーの締切は5月19日23時59分まで! 音源の送り方やフェスに関する詳細は、未確認フェスティバルの特設サイトから確認してください!」


今夜は我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』!
学校掲示板の気になる書き込みに、時間の限り電話をして話を聞いていく!


どうしたらいいですか?
自分は中学からバドミントンをしています。高校でも続けようと思い高校の練習に参加しています。ですが、僕の行った高校には強いやつらがいっぱいいて、練習はなんとかついていけてるものの、今は学校の中で一番下にいます。顧問の先生には気にいられてたけどついこの間先輩達と練習終わりしゃべっていたので何かと思い聞いてみたら、これから上手くなる人の話をしていて、話ていた中に僕は入っていませんでした。明日も練習試合があって、正直に言うともうメンタルボロボロでどうしたらいいか分かりません。アドバイスお願いします。
バドミントン大好き乃木坂推し
男性/14歳/新潟県
2019-03-28 15:56



とーやま校長「バドミントン大好き乃木坂推しは、乃木坂46のみんなが好きなの?」

バドミントン大好き乃木坂推し「乃木坂の与田祐希さんを推しています」

とーやま校長「3期生! 与田ちゃん。ありがとう」

あしざわ教頭「ありがとうってなんで? 本人なの?(笑)」

とーやま校長「今日も(練習に)行ってきたんだ?」

バドミントン大好き乃木坂推し「はい、今日も行ってきました」

とーやま校長「高校の練習にはいつ頃から参加してるの?」

バドミントン大好き乃木坂推し「実はスポーツ推薦で合格して、2月から部活に参加している状態です」

とーやま校長「もう正式に入ってるんだ。ひと月ふた月くらい経って、いろいろ打ちのめされてるってことね」

バドミントン大好き乃木坂推し「はい」

とーやま校長「先輩たちが顧問の先生と話をしてたじゃん。『これから上手くなる人の話』っていうのはどういうことなの?」

バドミントン大好き乃木坂推し「これから上手くなる素質があるのは誰誰と誰誰だよな、っていう感じで話してて、でもいま上手くなってるのはこいつとこいつだよなって感じで、上達してる人の名前を挙げていって、僕が入ってなかった」

とーやま校長「いま上達してる人の話だよね?」

バドミントン大好き乃木坂推し「はい」

とーやま校長「別に5月に上達してる人の話をしてたわけじゃないもんね。俺はそれを聞いて単純に、来月上達してる人のところに、バドミントン大好き乃木坂推しの名前が入ってればいいし、夏にも入っていてほしいしって、話を聞いて思ったけどね」

バドミントン大好き乃木坂推し「正直、中学1年生のころは上にいて、2年生になった時点で落ちて、3年生から顧問の先生と協力して這い上がって、団体で県ベスト4に入ることができてスポーツ推薦をもらいました。
自分はこの勢いで高校に入ってもレギュラーを獲ってっていう感じで挑んだものの、強豪校に入ったからやっぱり強くて。
周りの人と学校内で試合をしたらボコボコにされて、さらに練習試合も参加しているんですけど、他の学校の人たちにもボコられて。
ここまで大きな挫折は初めてで、どうしたらいいかわからないです」

あしざわ教頭「いまはじゃあ『ダメだ』って感じだ? 誰かをほめてたら、自分じゃないんだって方に(気持ちが)いっちゃうよな」

バドミントン大好き乃木坂推し「はい」

あしざわ教頭「比べちゃうし。『俺いま、こんな場所にいるんだ』みたいな感じでしょ?」

バドミントン大好き乃木坂推し「ポジティブに考えようとしても、どう考えていいかわからないし、どこから手をつけていいのかもわからない状況で」

あしざわ教頭「魔法がかけられたらそうしてあげたいけどさ、今すぐ、急に“よっしゃポジティブ!”ってことはないと思う。だってめちゃくちゃパンチ食らっちゃってるじゃん。
だけど、俺は続けてほしいって思う。続けるってすごい才能だと思ってさ。
ラジオネームに“バドミントン大好き”って書いてあるじゃん。これが全てで、お前はバドミントンが大好きなわけじゃん。だったらバドミントンを裏切らずに、ずっと続けてほしい。
で、過去にも1回落ちたとかいう話があったじゃん。1回ダメだったけどそこで立ち上がってるお前もいる。
たぶんやられっぱなしじゃないと思うのよ。なぜならバドミントンが大好きだから。
だから『やっぱ好きだな』って思う瞬間が、続けてれば必ずあるから。その時に、ちゃんと立ち上がってほしい。そうすれば、また強くなれると思う。俺はそれを信じている」

バドミントン大好き乃木坂推し「わかりました」

とーやま校長「ほんとその通りだと思う。いま、バドミントンしかり、野球でもサッカーでもバスケットでも、スターと言われる人たちで、心が折れてない人っているのかなって思う。
例えばバドミントンだと、復活した桃田(賢斗)選手とかはどう思う?」

バドミントン大好き乃木坂推し「周りの人への感謝とか、自分が苦手だったことを成し遂げたかとか、そういう努力がないと、あそこまで上にはいけないんだなっていうのが学べました」

とーやま校長「そうだね。だからマジでつらいと思う。
俺も野球やってたことがあったから、バドミントン大好きほど選手として優秀じゃなかったけどね。
だけどイチロー選手も会見で言ってたけど、周りがどうこうじゃなくて、いかに昨日の自分に打ち勝って少しずつ積み上げていくことでしか、大きくなれる術はないって言ってたから。
ここからじゃない? ここから始まるんじゃない、バドミントン大好きは!?」

バドミントン大好き乃木坂推し「わかりました!」

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『掲示板逆電』!
続いて逆電をしたのは、
ゆーらゆらいず 北海道 13歳 女性

とーやま校長「北海道のどこか聞いてもいい?」

ゆーらゆらいず「札幌です」

とーやま校長「あれ出ました! 札幌!」

あしざわ教頭「なんですか、そのノリ(笑)」

とーやま校長「札幌のときは『出ました』って言ってますから」

あしざわ教頭「いつも言ってないじゃん」

とーやま校長「何区か聞いていい?」

ゆーらゆらいず「東区です」

とーやま校長「東区? 俺、豊平区!」

ゆーらゆらいず「あー…」

とーやま校長「OK!!」

あしざわ教頭「(笑)まあそうだよ、違う区なんだから」

ここでBGMは…『北の国から』のテーマ曲(さだまさしさんの名曲)…!

とーやま校長「(田中邦衛さん風に…)ゆーらゆらいずぅ、北海道はまだ〜、寒いだろぉ。なぁ蛍〜」

ゆーらゆらいず「(小さな声で)えっ?」

とーやま校長「(田中邦衛さん風に)…ごめんな〜」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「(田中邦衛さん風)さださん、一回引っ込んでもらっていいかぁ? ごめん」

BGMが変わって、急に元に戻るとーやま校長。

とーやま校長「ゆーらゆらいずさ…」

あしざわ教頭「どうしたの、情緒やばいけど(笑)」

とーやま校長「場面転換させてもらいました。
ゆーらゆらいずは、覚悟決めたことがあるんだよね? 何を決めたかまず教えてもらっていい?」

ゆーらゆらいず「私は去年12月から、教室で嫌なことがあって別室登校をしていたんですけど、4月からクラス替えのタイミングでちゃんと教室に行こうと思ってます」

とーやま校長「4月から中学校2年生。ゆーらゆらいずの中で、何かが起きた? どういうことを思って4月から学校の教室に行こうと決めたの?」

ゆーらゆらいず「授業を受けてないので勉強がわからなくて、テストの点数が悪かったりして、いつまでも教室に行かないわけにはいかないなと思って、教室に行こうと思いました」

とーやま校長「決定的なきっかけはあったの? 徐々にその気持ちがふくらんでいったの?」

ゆーらゆらいず「もともと教室に行かないとな、とは思ってたんですけど、周りからどう思われるかとかが怖くて行けてなかったんです。新しい学年になって環境も変わるので、行った方がいいなと思いました」

とーやま校長「中1から中2になって、クラスは変わるの?」

ゆーらゆらいず「クラス替えあります」

とーやま校長「その中にもしかしたら、教室に行きたくなくなった要因を作った誰かがいる可能性もあるだろう。
そういったことを考えたら、また不安な気持ちが出てくるかもしれないけど、そんなことよりも俺がいま聞いていて思ったのは、誰かに『学校に行こう』『教室にちゃんと通おう』って言われて行くのは素晴らしい。
友だちが誘ってくれて行くのも本当に素晴らしい。
で、ゆーらゆらいずは、自分の中の自分でしょ。新しい自分が中にいて、そいつが今までのゆーらゆらいずを追い越して引っ張っているのが、全部自分の中で起きている。
それが何より素晴らしいと思っている。それはなかなかできない。
俺もいまだにそういうことがあるし。でもそうやって、自分で行こうと思っていることを、俺はまず褒めたいね」

ゆーらゆらいず「ありがとうございます」

とーやま校長「まずこの時点で、よくやったと思う。で、ここから始まるわけ。4月以降。楽しい4月を考えたいね。何したい? 4月から教室に入って」

ゆーらゆらいず「今まで他のクラスだった人とかと仲良くなりたいです」

とーやま校長「いいね! 向こうから来てくれるかもしれないし。一言の『おはよう』だけでもいいのよ。そうやってちゃんと言葉を交わしていって、少しずつ気持ちを渡して、もらって。そうしていけばどんどん広がっていく。
あと他にやりたいことはあるの?」

ゆーらゆらいず「未確認フェスティバルに出たいんです」

とーやま校長「“見に行く”じゃなくて、“出たい”ね? 曲を作って、表現して、誰かに伝えたい?」

ゆーらゆらいず「はい。そうです」

とーやま校長「いまの話を聞いて、そしていまの決意を聞いて、ゆーらゆらいずの曲を聴きたいと思うしかないでしょ!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ聴きたい!」

とーやま校長「どんなものでもいい、いま感じていること、明日感じること、去年感じてたこととか、全部だね。ぐちゃぐちゃでもいいからドカンとぶつけて、そしてその表現にまた自分が力をもらって。たくさん楽しいゆーらゆらいずの春がやってくることを祈ってます!」

ゆーらゆらいず「ありがとうございます!」

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あしざわ教頭「ゆーらゆらいずは気づいてないかもしれないけど、お前はいま光りだしてるからな。体が光りだしてる。マジで音、楽しみにしてる!」

そして今夜もそろそろ黒板のお時間です。

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『 君は君以外で出来ている 』

とーやま校長「君がいま思っている考えや、性格もそうだし、しゃべり方も。ひとりで完成することは全くなくて、今まで出会った友だちだったり家族だったり、先生もそうだと思うけど、いろんな人の影響を受けて、出来上がっているわけですよ。
人間なんてみんなそうで、俺だってそう。
こうやってラジオでしゃべらせてもらっている言葉というものも、好きなアーティストや好きなお笑いの人、音楽からも影響を受けているだろうし。SCHOOL OF LOCK! の生徒、SCHOOL OF LOCK! を支えてくれている職員のみなさん。俺なんてもうペーのペーのペーだったわけで、でもこうやってしゃべれているのも、いろんな人によって出来上がっているから。
4月から一人暮らしを始めて、ひとりの時間が増えると思うけど、そんなときこそたくさんの人が君の中にいるんだということを感じる時間にしてもいいんじゃないかな。感じてほしい。
そして4月以降も臆せず、勇気をもっていろんな人に出会って、新しい自分になるんだ!!!


♪ 新しい世界 / ASIAN KUNG-FU GENERATION


あしざわ教頭「今日かかった曲たちを聴いて、僕の体にいるいろんなものが『笑えよ、お前!』って言っている感じがしていて、どんな曲や言葉も、僕たちが笑うためにあるんだろうなっていうことを、今日はすごく感じました」

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とーやま校長「ちょっと…電波を私物化していいですか。SCHOOL OF LOCK! は2005年10月に開校、初代・やましげ校長とやしろ教頭から始まって13年半。本日付けで職員の、生徒のみんなに今日もたくさん曲を届けてくださった聖☆アニキが、生放送教室からお別れする。アニキ、ありがとうございました!!!!!

あしざわ教頭ありがとうございました!!!!!

聖☆アニキ、13年半お疲れさまでした!!!!!

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【FAXイラスト】


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RN 愛音


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RN さきっちょ


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RN さかなのわた


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RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
コマンダーあっきー 千葉県 15歳 男性
三日月マカロン 新潟県 18歳 女性
バドミントン大好き乃木坂推し 新潟県 14歳 男性
ゆーらゆらいず 北海道 13歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 春が来てぼくら / UNISON SQUARE GARDEN
22:09 青春 / おとぎ話
22:12 ワタリドリ / [ALEXANDROS]
22:20 フィクション / sumika
22:24 拝啓、少年よ / Hump Back
22:40 Sakura / レミオロメン
22:48 Laugh away / YUI
22:52 花になれ / flumpool
23:32 Sweet Dreams / BIGMAMA
23:41 Believe in yourself / 阿部真央
23:46 新しい世界 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
23:50 10時の方角 / sumika

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

また明日!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いつかみんなが笑えますように。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


SCHOOL OF LOCK!



カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


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『 この髪ダメですか? 』

とーやま校長憧れる髪型はあるけど、校則に反するからできないとか、
本当は地毛なのに髪色が茶色いから黒染めしてこいとか、
生まれつきの天然パーマなのにパーマをかけてるからストレートにしてこい!
とか、学生時代そういうことってなかった?」

あしざわ教頭「僕自身はなかったですけど、周りの友達で勝手に天然パーマになっちゃってるのストレートにしなさいって言われているのはありましたね」

とーやま校長「俺は、学生の頃に地毛が赤い子がいて。
その子はちゃんと証明書を用意したり検査とかをして、結構な時間をかけてようやくOKになったんだよね。
でも、それまでは俺たちもどこか好奇な目で見てしまったところもあったし…」

あしざわ教頭「難しいところですね」

とーやま校長「今の中高生でも、そういう髪の毛にまつわることで悩んでいる生徒はいっぱいいると思うんだよね! 今日はそんな生徒の話を聞いてみたいと思う!」

ということで今夜はこんなテーマで授業を行っていく!
「この髪ダメですか?」

今夜は、キミの髪型にまつわる悩みを聴かせてほしい!

例えば…
「天パがひどすぎて、ストパーかけろって言われることもあるんですが、
一回写真見てください! この髪ダメですか?」
「地毛が茶色いだけなのに、校則で髪の毛を黒く染めないといけません。これってなんでダメなんですかね?」


校則の話、髪の色の話、天パの話、挑戦してしまった個性的な髪型の話など、
髪型、髪の毛にまつわる悩みならなんでも大丈夫!

髪の毛自慢や自分の髪の毛のこだわりでもOK!
特設サイトもしくは
学校掲示板メールから送ってきてほしい!

特設サイトから書き込みをくれた生徒の中から
パンテーンさんの春限定「ミセラー」フローラルブルームのシャンプー・トリートメント セットを抽選で32名にプレゼントするぞ!

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さらに“校則”を守る側、学校の先生たちからのメッセージもお待ちしています。

なぜ髪型に関する校則が必要なのか?
実は、必要のない校則もあったりするのか…?

ぜひ、現場の皆さんの声を聞かせてください。

特設サイトからは、写真も送れるようになっているので、その時の髪型の写真があったら一緒に送ってきてください!

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さあ、本日の生放送教室には、
4月10日にデビューアルバム『SUPER CANDY BOY』をリリースする……
RYUCHELL先生が来校〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

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とーやま校長「RYUCHELL先生は2回目の来校なんですけど、もう1年前なんですって!」

RYUCHELL先生「なんか1年前な感じしないです!」

とーやま校長「半年くらいな気がしますね」

RYUCHELL先生「わかる! 時の流れはやすぎ!」

とーやま校長「前回の来校から1年ほど経ちましたけど、この1年間はどうでした?」

RYUCHELL先生「(前回の来校が)2月ってことは、そのあとにパパになったりしてプライベートにめちゃくちゃ変化があったから、この1年でいろんなことが変わりました!」

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とーやま校長「改めて、おめでとうございます!」

RYUCHELL先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「お子さんはどうですか?」

RYUCHELL先生「めっちゃ可愛いです! 今日、初めて5秒間立ったんですよ!

とーやま校長「今、何ヵ月ですか?」

RYUCHELL先生「今は、8ヵ月です」

あしざわ教頭「初めて立ったなんて、記念すべき日じゃないですか!」

RYUCHELL先生「そうなの! 僕、今日は大阪でPRイベントをしてたんですけど、ペコりんから『5秒立ったんだけど!』って連絡が来て。
それまではずっとつかまり立ちだったのに、5秒立ってる動画が送られて来て、立ち会えなかった〜って思ったんですけど、すごい可愛いし、昨日できなかったことが今日できるようになるので、毎日嬉しいですね

とーやま校長「立ち会えなかったとしても、お父さんが自分を食べさせるために仕事をしてくれているって、こんなに生きがい感じられることはないなって思います」

RYUCHELL先生「そうですね」

とーやま校長「本当にめでたいですね!」

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そして、4月10日にRYUCHELL先生は4月10日にデビューアルバム
「SUPER CANDY BOY」をリリースされます!

とーやま校長「おめでとうございます! アルバムも自分の子供みたいな感覚ってありますか?」

RYUCHELL先生「ようやく形になったという感じですね。今まではずっと配信でシングルを出させてもらったり、MVをYouTubeにあげたりしてたんです。
なので、ようやく自分の名刺ができた感じです。僕の大好きなユーロビートとかもバンバン入れたり、32ページのフォトブックがついてるんですけど、それには僕の行きつけのお店とか、メイクの紹介とか、
歌以外のプライベートな部分も詰め込んでいて、世界観もこだわったので、これを見れば聴けば、RYUCHELLがわかるよっていうものができました!

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とーやま校長「今日はアルバムの曲もたくさん聴かせていただけたらと思います!」

そして今日は、RYUCHELL先生と一緒に「この髪ダメですか?」の授業をお届けしていきます!

とーやま校長「RYUCHELL先生は、学生時代を振り返って、髪の毛のことで悩んだことや、不満に思うことありました?」

RYUCHELL先生「僕の通っていた高校が校則がゆるくて、バチバチに染めたりしてました(笑)」

とーやま校長「何色に染めてたんですか?」

RYUCHELL先生「金髪とかですね。でも、僕たちの通っている高校では、入学式とか始業式、卒業アルバムの撮影とかの時は黒染めしてこいって言われる感じの学校で、それは不満でしたね」

とーやま校長「なんでそこのタイミングだけ? って思いますよね」

RYUCHELL先生「個性は伸ばしてあげられるけど、全てが個性といったら歯止めが効かなくなるからって先生に言われて。なんかモヤモヤした気持ちになりましたね」

とーやま校長「ルールの中で楽しまないといけないけれども、そこから外れることを許してしまうと不都合が起こるから…ってことなんですかね」

RYUCHELL先生「校則があるとわかって入学はしているけど、なりたい自分になれないっていうのが、その時はすごく嫌でしたね」

とーやま校長「今のRYUCHELL先生の話を聞いて、“自分も同じこと思ってます!”っていう生徒の意見とかも聞きたいですね」

思ったことや感じたことがあれば
Twitterで「#この髪どうしてダメですか」をつけてツイートしてほしい!


SCHOOL OF LOCK!

GIRLS LOCKS!が始まる前、
Twitterの生配信が止まったと思っていたら実は映っていたと知って照れるとーやま校長…!



とーやま校長「今日はTwitterの方で生配信が行われているんですけど、GIRLS LOCKS!中とかも、ご自身の携帯で生配信を見てくれたみたいで」

RYUCHELL先生「見てました! お二人、盛れてましたよ!」

あしざわ教頭「これは嬉しい!」

とーやま校長「ただ、自分でモニターを見てみてびっくりしたんですけど、こんなに顔丸かったかなって思って…

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「RYUCHELL先生、そんなことないですよね?」

RYUCHELL先生「う〜〜ん、ちょっと丸いかもしれない(笑)」

あしざわ教頭事実でした!(笑)

とーやま校長「ショック…!」

RYUCHELL先生「でも、かわいいですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「おじさんにかわいいはヤバイ(笑)」

とーやま校長「おじさんはやめろ!(笑)」


ここからは改めて、4月10日にリリースされる
デビューアルバム「SUPER CANDY BOY」について伺っていきます!

とーやま校長「32ページのブックレット付きで、全部で7曲! 1年前に来校してくれたときの曲も入ってるんですよね」

RYUCHELL先生「そうですね!」

とーやま校長「ヒャダイン先生と一緒に曲を製作されていたんですか?」

RYUCHELL先生「そうなんです。セカンドシングルを出すときがちょうど息子が生まれたタイミングだったので息子の歌を作ったんですけど、
(ヒャダインさんは)僕の頭の中にある大好きなものを読み取ってくださったし、すごく運命的な出会いができて、本当にヒャダインさんのおかげで自分のやりたかった音楽とかがすごくできるようになりました!

とーやま校長「曲を作る時はどんなお話をされるんですか?」

RYUCHELL先生「テレビに出させていただくまで、学生時代はいっぱい悩んでいて
たんですよ。
テレビのりゅうちぇるを見てる人ってハッピーな僕しか見てないから“この人、きっと生まれた時からずっとハッピーだったんだろうな。”って思ってくださるんです。
それでも良かったんだけど、学生時代は自分の個性が原因でからかわれたりとか、いろんなことを乗り越えて、ようやく今の自分になれたんです。
そんな、今までのバックグラウンド、今までの過程とかをヒャダインさんにお話しして、
それプラス僕の大好きな90年代80年代の音楽とかも全部全部お話して、こういう歌を作ろう! みたいな話し合いをしましたね」

とーやま校長「その話が元となっているのが、『Diversity Guys!』という曲なんですね。
全7曲で構成されたアルバム『SUPER CANDY BOY』は、RYUCHELL先生にとってはどのようなアルバムになりました?」

RYUCHELL先生ようやく僕の説明書が出来たって感じです。
バラエティとか SNS では見せることができなかった、今まで抱えてきた僕の悩みとかも包み隠さず出してるし、歌詞を見たらわかってくださると思います。
RYUCHELLもこんな悩みを抱えてたんだ、生まれた時からハッピーだと思ったけど違ったんだって思ってもらえるような、自分も明日から頑張ろうって思ってもらえるような、持ってるだけで元気になれる! そんな作品を作りたかったので、そうなったんじゃないかなって思います!

SCHOOL OF LOCK!


♪ You are my Love / RYUCHELL


さあ、今日は生徒の君の髪型にまつわる悩みを聞いていくぞ!
最初に逆電したのは……

とーやま校長「…もしもし!」

もんべいびー 大阪府 16歳 男性 高校1年生

もんべいびー「もしもし!」

とーやま校長「もんべいびー、早速聞いてもよろしいかい? 『この髪、どうしてだめですか』って、どういうところで思っている?」

もんべいびー生まれつき茶色の髪なのに、黒髪に染めなさいって言われたんですけど天然の茶髪ってダメなんですか?

とーやま校長「どれくらいの茶色さなの?」

もんべいびー「部屋の中で見ても茶色いのがわかる感じの色です」

とーやま校長「光が当たったらなおさら茶色く見えちゃうような髪なんだ」

RN もんべいびーの髪の毛は、小さい頃から周りの人に「茶色だね」と言われるくらいの色なのだけど、
高校に入ってから先生に髪の毛について言われることが多くなってきたのだそう。

もんべいびー「頭髪チェックの時とかに”染めてるやろ!”って言われたりして、染めてないって言っても黒染めしてこいって言われたりします」

とーやま校長「実際、もんべいびーのように、生まれつき地毛が茶色い子がいるっていうのは、僕らも知っているわけじゃないですか。
だから、学校の校則もそういう部分に関して緩くなってるのかなって思ったりしたんですけど、もんべいびーのところはそうではないと」

あしざわ教頭「(もんべいびーの写真を見て)確かにちょっとだけ明るいね。でも、これに関してはしょうがないもんなぁ」

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RYUCHELL先生「これは地毛なんでしょ?」

もんべいびー「そうです!」

あしざわ教頭「そういう風に先生に説明してもダメなんだ?」

もんべいびー「そうですね。高校生らしくないとか、チャラいとか、社会に通用しないって言われたんですけど、“地毛なのに、なんで?”って思いました」

RYUCHELL先生「校則だから黒染めしてって言われても、自分のお金で染めないといけないから高校生からしたら黒染めするだけで結構かかるよね」

SCHOOL OF LOCK!


もんべいびー「かかりますね」

RYUCHELL先生「そうだよね! 僕の出身が沖縄なので、ハーフの子とかすごく多かったんですよ。僕の学校はゆるかったけど、違う高校のハーフの子は地毛なのに学校の先生に注意されて悩んでる子がめちゃくちゃいたので、
髪の毛で大げさって思う方ももしかしたらいるかもしれないけど、自分を否定されてる感じがすごくしないですか?

もんべいびー「めちゃくちゃします」

とーやま校長「先生の中でも、全員が全員、”茶髪だからダメだ!”って思うような先生はいないと思うんですよ。ちゃんと理解を示してくれてる先生もいる?」

もんべいびー「担任の先生は理解してくれたんですけど、生活指導の先生がやっぱり…」

とーやま校長「担任の先生はなんて言ってくれたの?」

もんべいびー「地毛だからしょうがないって言ってくれましたね」

あしざわ教頭「優しいね」

とーやま校長「多分、その生活指導の先生がわりと怖い先生なんだろうね(笑)」

RYUCHELL先生「ぶっちゃけ生活指導は天下ですもんね」

あしざわ教頭「強いですよね〜(笑)」

RYUCHELL先生「マジ強い! 担任が許してくれても生活指導の先生だけは廊下でもすれ違いたくない! みたいな先生いませんでした?」

あしざわ教頭「いたいた!(笑)」

とーやま校長「生活指導の先生がいないといけない時もあるじゃないですか。
はみ出しすぎても良くないこともあるから、ケースバイケースだけど…。
ここは理解してほしいとか、ここは先生が突っぱねてもいいっていうところも、全部が全部、一概に○×じゃなくて、もんべいびー自身に話をちゃんと聞いて、認めてくれるようになってくれたらいいけどね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もし良かったら、先生の話とかも聞きたいですよね!」

とーやま校長「確かに! もんべいびーは、今はどんな感じなの?」

もんべいびー「今はもう黒染めが落ちて、いつも通りの感じですね」

とーやま校長「じゃあ、また黒く染めないといけないってことか」

もんべいびー「でも、最近はあまり言われなくなってるんです」

あしざわ教頭「厳しいんだか、ゆるいんだか分からないねぇ」

RYUCHELL先生「ぶっちゃけ、ドライヤー焼けとかプールをめちゃくちゃ頑張ってた子がプールの塩素でちょっと茶髪になっちゃったみたいな子もいるじゃないですか。
プールの子なんて努力の証じゃんって思っちゃうぐらいだし、
ドライヤー焼けだって、自然乾燥ってすごく頭皮に悪いのに、どうしたらいいのって思います。
校則っていう言葉一つで言いくるめればいいと思っちゃってるあたり、すごいイヤですね」

とーやま校長「もんべいびー、話聞かせてくれてありがとうね!」

もんべいびー「こちらこそ、ありがとうございます!」


♪ Diversity Guys! / RYUCHELL



そもそもやん?
そもそも黒がいいって誰が決めたんだろう。何色が社会に通用して、何色が通用しないなんてない。人柄さえよかったらいいと思うんだけどなー。
しまじろうの鉄分
女性/15歳/兵庫県
2019-03-27 22:47


とーやま校長「”なんでみんな黒髪にさせられるんですか? うちの国では考えられないです。”って言っている国があるっていう話を聞いたことがあるんです。
確かにそうだなって思っている生徒もいるかもしれないね」

RYUCHELL先生「僕も日本の学校しか出てないのに、今言ったような考えのバイブスすぎてヤバイ!
黒髪だからっていうだけで人を判断したらダメですよね

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<屋上編 第3話>」!

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN ロイ 埼玉県 18歳 男性
RN こうたろう 京都府 16歳 男性
RN きりん 神奈川県 17歳 女性
の3人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、KANA-BOON谷口鮪先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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夢っていうか憧れっていうか....
俳優さんや声優さんみたいに演技することを将来やってみたいなって思ってます。
でも、簡単にはなれないものです。親が厳しいのでこのことを口に出せないでいます。友達にも恥ずかしくて言えません。
さらに、進学について親と衝突してるのでますます言いにくくなってます。

このことをずっと胸の中に収めてていいのか悩んでます。私はどうするべきですか。

白髪のアリス 女の子 16歳 千葉県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。KANA-BOONのVo./Gt.谷口鮪です!」

鮪先生「今回、RN 白髪のアリスさんのために選曲した曲は、『ハグルマ』という曲です!」

M ハグルマ / KANA-BOON

鮪先生「この『ハグルマ』という曲は‘自分の道を自らで選択する’という事を
曲のテーマとしておいているので、
RN白髪のアリスの背中を押す曲になればいいなと思います!

なかなか表現の世界って難しい事ばっかりだと思いますが、
僕らは普段バンドで音楽を作って、ステージでLIVEしてっていう事を
いつもやっているわけですが、たぶん、色んな仕事の中でも、
表現するっていう仕事にしか感じられない魅力とか興奮とか、
そういうモノはきっとあるので、ぜひ飛び込んで欲しいなと思います。

まだRN 白髪のアリスは16歳ということで…これからどんどん歳を重ねていくと、
諦めるための理由っていうのが、どんどん増えていくと思います。
“歳をとったから”とか“大人になったから”とか“仕事があるから”とか色んな理由が、
きっとこれから増えていってしまうので、諦める理由っていうのが少ない内に、
始めてしまえば良いんじゃないかなと思います!

ぜひぜひぜひ、RN 白髪のアリスさん。頑張ってください!
いつか輝く姿を見たいなと思います!楽しみにしています!」

松田部長「KANA-BOON先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「同一性保持権?
他人が作品の一部を勝手に変えることを認めない権利のことさ。」





さあ、授業の後半もRYUCHELL先生と一緒に「この髪ダメですか?」という授業テーマでお届けしていきます!

その前に、RYUCHELL先生のデビューアルバム『SUPER CANDY BOY』のイベント特典会
についてのお知らせ!

今週土曜日の3月30日には福岡県のイオンモール大牟田!
来週、4月6日はイオンモール浜松市野など…。

各地で特典会を開催しているので詳しくは、[ RYUCHELLオフィシャルサイト ]をチェックしてみてください!

とーやま校長「RYUCHELL先生がイオンモールに来るってなったら、会場が人だらけになっちゃうんじゃないですか?」

RYUCHELL先生「いやいや! でも、2階とか3階でも人が見てくれてるって本当に嬉しいですよね。
しかも、皆さんに歌を聴いてもらえる、ライブができるっていうのは本当にやりたかった仕事なので!

とーやま校長「ライブもあるんですね!」

RYUCHELL先生「そうです!」

あしざわ教頭「すでに何箇所かでやられていらっしゃいますよね」

RYUCHELL先生「はい! 本当に楽しいです!」

とーやま校長「ちなみに、特典会はどんなことをされるんですか?」

RYUCHELL先生「アルバムをゲットしてくださった方とは2ショット写真撮影会をやっていて、
いつもはテレビの向こうだったり、SNSの向こうで応援してくれた方と直接会える貴重な機会なので、いっぱいおしゃべりしながら写真撮ってます!」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、本日の授業テーマ「この髪ダメですか?」
まずはTwitterで募集していた【 #この髪どうしてダメですか 】というハッシュタグに集まった意見を紹介していきます!



ツーブロックがダメな理由がわからない。
頭髪検査でわざわざ生徒の髪の耳の部分を上げていちいちチェックする先生、ありえない。




とーやま校長「今はツーブロックの人ってめっちゃいるじゃないですか。
でも、僕が10代の時とかはそんなにいなかったんですよ。目立つとかそういう意味でダメだっていう慣習が未だにあって。
昔からダメって言ってるから今もダメっていうのが続いてるのかなあ」

RYUCHELL先生僕、テレビに出たばかりのヘアバンドをしている髪型って、実はツーブロックなんですよ。
高校の時はマッシュヘアとかもしていたので、全然ツーブロックにしてましたけどね」

とーやま校長「それは髪の毛で隠れてバレてなかったってことですか?」

RYUCHELL先生「僕の場合はバレてたけど、別にOKでしたね。
学校によっても違うっていうのも、変な感じしますよね」

あしざわ教頭「そう言われてみるとそうですね!」

SCHOOL OF LOCK!


他にも、こんな意見が届いています!



私の髪色は黒ですが、中学に入学したときに髪の毛を3本の髪ゴムを使って縛ったところ、校則違反だからその場で取れと言われました。
確かにうちの中学は髪型二つ縛りまで。三つ編みも禁止ですが髪ゴムの数ぐらいどうでもいい気がします。




とーやま校長「3つ以上がダメってこと?」

あしざわ教頭「そういうことじゃないですかね。なんかよく分からないルールですね」

とーやま校長「誰がどうやって決めたんですかね?」

RYUCHELL先生「そうそう!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、山形県 28歳 女性 すずさんからは、こんなメールをいただきました!



現役教師です。私は髪の色や質など自分ではどうにもならないことについて学校がルールを作って押し付けるのは間違っていると感じます。
頭髪の件でいえば、染髪やパーマをしてみんなに見た目を合わせなさい。なんて言う校則は健康への配慮という面でも、人権という面でも大問題ですし、そんな考え方はなくなっていくべきだと思います。
大人は自由に髪も染めることができてパーマもかけています。しない自由ももちろんあります。
社会に出たら存在しなくなるルールは学校にだって存在する必要はないはずです。子供も大人も一人一人が違う人なのだから多様性が生まれて当然です。
大事なのはその先でどうしたらお互い、あるいはみんなが心地よく過ごせるか。うまく調整しあって折り合いをつける作業を面倒くさがらずやり続けることだと思います。
長くなりましたがこんな教師もいるんだなぁ、と学生の皆さんに知っていただければ嬉しいです。ありがとうございました。




RYUCHELL先生素敵…!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「山形にはこういう女性の先生がいらっしゃるんだね!」

RYUCHELL先生「”先生なんて!”って思っちゃう日もあるけど、こういう先生もいるんだって知ると希望になりますよね!」

とーやま校長「すず先生以外にも、私もそういう思いで教壇に立ってますよっていう方もたくさんいらっしゃるでしょう。すず先生、ありがとうございます!

SCHOOL OF LOCK!


続いては、生徒に直接話を聞いていきます。

お昼寝の達人!はるチコ 兵庫県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「はるチコは、どうしてこの髪ではダメなんだろうって思うことある?」

お昼寝の達人!はるチコ「はい。ヘアドネーションのために伸ばしてきた髪の毛を校則がダメで切らないといけないことです

とーやま校長「ヘアドネーション…?」 

RYUCHELL先生ヘアドネーションってなに?」

お昼寝の達人!はるチコ病気とかで髪が抜けてしまった人に人間の髪の毛でウィッグを作ってプレゼントする活動のことです!

薬の副作用などで髪の毛が抜けてしまった人に対して、
人毛ウィッグが作れるように髪の毛を提供する活動をヘアドネーションというのだそう!

RN お昼寝の達人!はるチコは、小学6年生のときにお母さんに勧められて髪の毛を提供したことがあるのだとか。

あしざわ教頭「もう1回やっているんだ!」

お昼寝の達人!はるチコ「はい!」

とーやま校長「でも、さっき校則違反だから切られるって言ってたよね」

お昼寝の達人!はるチコ「はい。中学校の時も“長すぎる!”って先生から何回も言われていて、
これはヘアドネーションに出すから伸ばしたいんですって言ったんですけど、高校生になったらどうすればいいのかなと思ってます」

RYUCHELL先生「長いのがダメなの…?」

お昼寝の達人!はるチコ「異常に長いんです」

RN お昼寝の達人!はるチコは写真を送ってくれているのだけど、髪の毛が腰のあたりまである、超ロングヘアーの持ち主!

あしざわ教頭「長いは長いけど…でもねぇ」

SCHOOL OF LOCK!


RYUCHELL先生「髪の毛をロングにして華のJKを楽しみたいっていう子も全然いるし、高校生になったら髪を伸ばす子もいるだろうから、髪が長いだけで校則違反って言われるのはマジでびっくり!」

とーやま校長「しかも、ヘアドネーションのことは先生に伝えているんだよね」

お昼寝の達人!はるチコ「はい。伝えてます」

とーやま校長「それを理解してくれていてもダメって言うんだ?」

お昼寝の達人!はるチコ「少し長いから早く切るか、(ヘアドネーションを)諦めるかって言われて…」

とーやま校長「これまでずっとダメだったからダメなんだっていう理論なのかなって僕は思っちゃうんですけど…」

RYUCHELL先生「そうですね。自分からやりたい、誰かのためになりたいって思って決意したわけだから、自分でやり遂げることに意味があるものだと思うし、
邪魔するって言ったら大げさかもしれないけど、校則で禁止されちゃうのは悔しいですよね」

SCHOOL OF LOCK!


お昼寝の達人!はるチコ「はい…」

とーやま校長「ヘアドネーションという言葉を恥ずかしながら初めて聞いたんだけど、こういう活動を通して病気の人にウィッグを提供している人がいるんだっていうことを、電話の向こうのはるチコが実際にやっていて。
めちゃめちゃリアリティある話を聞けたし、こういう活動をみんなにもっと知ってほしいなと思った!」

RYUCHELL先生「本当に!」

とーやま校長「俺みたいに初めて聞いたっていう人もたくさんいると思うから、なんかそういう機会があったら説明をしていけば、入り口のドアが開いてる感じで高校でも話ができると思う」

RYUCHELL先生「先生も初めて聞いたとしてもしっかりその後調べて、生徒に寄り添う態度を見せつけて欲しくないですか」

とーやま校長「確かに!」

RYUCHELL先生「あまり知られてないってことは事実だからこれから伝えていくにしても、初めてその言葉を聞く先生が、”そういう活動をしてるんだ。”って思って、でも校則だから…で、終わらせるんじゃなくてちゃんと調べて欲しいし、
こういう風な思いがあって、こういう気持ちで髪の毛を伸ばしてるんだってことをわかって欲しいな。

そこでどう判断するかは先生次第だけど、ちゃんと生徒に寄り添おうとしたところを見せて欲しいですよね。そこで愛を感じるっていうか…。
僕も、ただ校則だから(ダメ)って言ってくる先生と、僕が社会に出た時とかのことを考えて言ってくれてる、怒られてるんだけど愛をちゃんと感じる先生がいたんですよ!
だから、先生にはそういう風に寄り添っては欲しいなあ、とはすごく思います

あしざわ教頭「まずキャッチボールがないとダメですよね」

RYUCHELL先生「そうそう!」

とーやま校長「高校に入ってからも、ちゃんと伝えられることは伝えて欲しいなと思うし、
何より本当に素敵な活動だと思うから、これからもはるチコの出来る範囲で、ちゃんと付き合って行って欲しいなって思う!

お昼寝の達人!はるチコ「はい!」

とーやま校長「貴重な話を聞かせてくれてありがとう!」

お昼寝の達人!はるチコ「ありがとうございました!」


♪ Link / RYUCHELL


そして、本日も黒板の時間となりました!
今日は校長先生に黒板をお願いいたしました。

SCHOOL OF LOCK!


『 なんでこうなっているんだろう 』

校則って、10代のみんなからしたら常にあるものじゃないですか。
でも、そもそもどこからやってきて、誰が何のために作ったんだろうというのを辿っていくことによって、
いろんな人の思惑だったり、今まで見えてなかったことわかるような気がしたんです。
それは校則もそうだし、世の中のルールもそう。なぜこういう決まり事になってるんだろうっていうのを自分なりに頑張って辿って調べることが大事なのかなって思いました。


とーやま校長「今日、みんなの話を聞いてこう思ったんですけど、どうですかね?」

あしざわ教頭なぜダメなのか、みんなで考える時間がどうしてないのかなって思いますね。
一方的に言われるばかりなのでそれはおかしいなって思って、校長先生が書いた黒板の文字が僕も頭に浮かんでました」

RYUCHELL先生「学生時代に言葉遣いを先生に注意されたことがあったんですけど、
『そんな言葉遣いを社会に出てからもしてたら、どんなにいい人で優しくてお仕事ができても、言葉遣いで人を判断されちゃうよ』って言われて。
だから、言葉遣いはすごい大切にしようと思ってたけど、身なりとか校則は社会に出て喋ってみないとわからないな、この人の人間力。っていう出会いがいっぱいあったから、学生時代からちゃんと社会を考えて校則を見直して欲しいなって思います。
そういう人が一人でも多くいて欲しいし、この校則は正しいのかなって思う人が一人でも多くいたらなって思いました


SCHOOL OF LOCK!


RYUCHELL先生、今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来てくださいね!


【★パンテーン「ミセラー」フローラルブルーム当選者★】

愛知県 17歳 女の子 RN.すりざりん
千葉県 15歳 女の子 RN.Lostman
鹿児島県 15歳 女の子 RN.バニラガール
北海道  13歳 女の子 RN.みもちゃん
三重県  15歳 女の子 RN.swimmer
長崎県  15歳 女の子 RN.きらきらん
大分県  15歳 女の子 RN.ペルル
山梨県 17歳 女の子 RN.もじゃもじゃパラダイス
東京都 16歳 男の子 RN.充電不足
秋田県  15歳 男の子 RN.暁月グランジャー 松井
神奈川県 19歳 女の子 RN.たけのこJr
徳島県 16歳 女の子 RN.秘密のオニギリ
群馬県 15歳 女の子 RN.ジーナ
山口県  17歳 女の子 RN.fly high
埼玉県  16歳 女の子 RN.エリンギcoo
愛知県 18歳 女の子 RN.しぇるぴ
神奈川県 17歳 男の子 RN.弱小高校球児
富山県  17歳 男の子 RN.サトシ
鹿児島県 16歳 男の子 RN.Show"K"!!
埼玉県 19歳 男の子 RN.ジェットアニキ
福井県  16歳 女の子 RN.やるせないチキン
鳥取県  16歳 女の子 RN.クジラなり
福岡県 15歳 女の子 RN.月だけが綺麗ですね
埼玉県  14歳 男の子 RN.おかんのやーさん
栃木県  16歳 男の子 RN.ぽんジュース・セブン
埼玉県  15歳 女の子 RN.かずさん
長野県 14歳 女の子 RN.時雨飴
広島県 16歳 男の子 RN.玉ねぎスライム
東京都  16歳 女の子 RN.希望のネコ丸
北海道  14歳 女の子 RN.カミナ
神奈川県 18歳 男の子 RN.サムライ青年
佐賀県 13歳 女の子 RN.咲良ちゃん(かっこよく呼んで)


おめでとう!!!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
お昼寝の達人!はるチコ 兵庫県 15歳 女性
もんべいびー 大阪府 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 キュン / 日向坂46
22:28 脳裏上のクラッカー / ずっと真夜中でいいのに。
22:38 You are my Love / RYUCHELL
22:49 Diversity Guys! / RYUCHELL
23:10 ハグルマ / KANA-BOON
23:27 ロマンチシズム / Mrs. GREEN APPLE
23:48 Link / RYUCHELL
23:52 Hands up!! If you're Awesome / RYUCHELL

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

校則も政治も恋愛もみんなそう、なぜ、誰のためにこうなったのだろうということを考える癖!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

"当たり前"をみんなで一度考えてみようよ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 新講師! 』

とーやま校長「4月より金曜日の23時からは【SCHOOL OF LOCK!University】が開校することを受けて、毎週木曜日にお届けしているサカナクション先生のサカナLOCKS!が4月から毎週金曜日にお引越しになります!」

あしざわ教頭「と、なると、ですよ! 『4月から毎週木曜日のアーティストLOCKS!は一体誰が担当するのか?』ってことが生徒のみんなは気になると思うんですが…」

とーやま校長「そうだよね! …ってことで、ここで新講師を発表します!

4月より毎週木曜日のアーティストLOCKS!を担当してくれるのは…!!
Eve先生!!!!

とーやま校長「はい、来たよ!」

あしざわ教頭「決まったぞー!」

とーやま校長「動画再生回数1000万回越えの楽曲を次々と世に放ち、ミュージックビデオの総再生回数2億回以上のアーティスト!
それがEve先生!

あしざわ教頭「先月、SCHOOL OF LOCK!の生放送教室にも来てくださいました!」

とーやま校長「先月会ったばっかだもんね」

あしざわ教頭「そうなんです! 最初は実在するのかどうかって話で、校長もドキドキしてましたが…。
実際声をいただいて、その時"初めて声を聴いた"と驚いた生徒もたくさんいると思います。
今回は声どころか、レギュラー講師としていてくださるということですからね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!も聴いてくれてた時もあったりするEve先生が、なんと! 毎週木曜日にLOCKS!を担当してくれます!
"何の講師を担当してくれるのか?" そして"一体どんな授業になるのか!?"
すべては4月4日(木)のEve LOCKS!で明らかになる!」

あしざわ教頭「"待ちきれない!"という生徒は、Eve先生がSCHOOL OF LOCK!に初来校した2月6日の生放送教室の放送後記をチェックしてみて下さい」

<⇒Eve先生との授業「ちょっと先の理想の未来!」の様子はコチラから!>

とーやま校長「そして本日よりEve LOCKS!掲示板もオープン!
Eve先生に聞きたいこと、伝えたいこと、何でもいい! 待ってるよ!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「さあ、めちゃくちゃテンションが上がった生徒が集まってきました!
今夜は、back number先生が生放送教室に初登場でございます!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って! 一緒に挨拶行くよ!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 大不正解 / back number



とーやま校長「そして生放送教室には、来てくれているぞ! 初登場!

back number先生!!!!

back number先生どうも、back numberです。よろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!


清水依与吏先生(Vo.Gu)
小島和也先生(Ba.Cho)
栗原寿先生(Dr)

今日はTOKYO FMの番組に引っ張りだこだったback number先生!

とーやま校長「お昼2時〜3時に終わって、(番組と番組の)あいだ、どうされてたんですか?」

清水先生事務所の会議室にこもって、ツアーの歌の練習してました

一同笑い

あしざわ教頭「あんまり聞かないんですよね(笑)」

小島先生「反復こそ神!」

清水先生「ええ、そこですわ!」

とーやま校長「会議室にこもって、練習はどうやってやるんですか?」

清水先生「小ぶりのアコースティックギターを持ち…」

とーやま校長「他の部屋で会議とかもしてるからってことですか?」

清水先生「してます!
だけどその部屋だけ開けてもらって、でも、そんなに何部屋もあるわけじゃないんで、寿が斜め横とかにいる中で、全力で歌ってましたね。
結構長いこと歌ってたよね」

栗原先生「休みながらだったけど、3時間ぐらいはゆっくりやってたんじゃない(笑)」

清水先生「わりと、ツアー1本通すぐらいの感じで、ワーっと」

とーやま校長「寿先生は、その間はどうされてるんですか?」

栗原先生「ずっと漫画読んでましたね」

一同笑い

清水先生「デジタルなやつだからね。無限に読めちゃうよね」

栗原先生「BGMがいいからね。進むんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「贅沢だな!」

とーやま校長「小島先生はあいだの時間、どうされてたんですか?」

小島先生家に帰りました

一同笑い

とーやま校長「(笑) お家ではくつろげました?」

小島先生「僕は、家で聴いてました」

とーやま校長「あ、じゃあツアーの練習ってことですか?」

小島先生「そうです」

栗原先生「僕もiPadを見て漫画見てるのかな、と思いきや、ずっとリズムの練習してました

清水先生漫画読んでたよ!!

一同笑い

とーやま校長「back number先生、SCHOOL OF LOCK!としては、曲はもちろん何度もかけさせてもらってましたけど…」

back number先生「ありがとうございます!」

清水先生「流していただいてるのを僕らは聴いてますから」

とーやま校長「本当ですか!?」

SCHOOL OF LOCK!


清水先生「移動の時とか」

とーやま校長「ずっとTOKYO FMを?」

清水先生「TOKYO FMをずっと…今はとにかくその話をしたいです」

とーやま校長「清水先生…」

清水先生「今日はとにかく、TOKYO FMをジャックさせていただいてるわけですから、"TOKYO FMの犬"でございます!

一同笑い

清水先生「みなさん、上層部の方々も、本当にありがとうございます!」

とーやま校長「これ、今後選挙に出るのかな?(笑)
SCHOOL OF LOCK!は学校。僕が『校長』で、あしざわ『教頭』先生で、聴いてるみんなのことは『生徒』と呼ばせて貰ってるんですけど。
ほとんど10代のみんなが多いんですよ。
back number先生は、10代の時どんな学生生活を送られてたんですか?」

清水先生坊主ですね。伸びて来たら伸びただけ、みたいな。
部活は陸上競技部でした」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そのための坊主ってことですか?」

清水先生「風の抵抗が減るかな、と思って」

とーやま校長「実際0'何秒変わってくるかもしれないですよね」

清水先生「でもそんなことより練習した方が良かったです(笑)
やっぱ"反復こそ神"だったんで、今の精神があればもうちょっと強くなれたのかな、と思って、ちょっと悔やんでるところもありますね。
オリンピック出たかったんで」

とーやま校長「あ、じゃあガチの?」

清水先生「"出たかった"だけですよ?」

一同笑い

清水先生「別に能力はなかったんで。
中学の時は、リレーで、他のメンバーが速かったんで全国大会の決勝とか出たんです。
で、調子乗って高校はぐずぐずして…(笑)」

とーやま校長「みなさんはいつお会いされてるんですか?」

清水先生「10代の最後の方ですかね」

とーやま校長「高校生? 同じ学校なんでしたっけ?」

清水先生「同じ地区ですね。群馬の伊勢崎市」

とーやま校長「それまでは顔見知りだったんですか?」

清水先生「おのおの別のバンドと言うか…。
僕がはじめに"バンドやりたいな"ぐらいの時には、もう和也も寿も別々のバンドをやっていたんで、おのおので活動していて。
で、僕が"やる"って言ったら、少しずつ僕が始めた時のバンドのベースが辞めて、その友達が和也だったから入って来たりとか。
寿は3人目のドラマーだったりとか」

栗原先生「そうですね。僕は3代目のドラマー」

とーやま校長「和也先生は、初めてお会いした時とかおぼえてらっしゃいますか?」

小島先生「もちろん。
その元のベースの友達が幼馴染みだったので、それで観に行って…あんまり変わってないですよ」

SCHOOL OF LOCK!


清水先生「その当時から? 私? 清水先生変わってないの?」

一同笑い

清水先生「こんな感じだったの!? やだよ、こんな10代!
どんだけくせ強いんだよ!」

あしざわ教頭「自分をどうとらえてらっしゃるんですか(笑)」

とーやま校長「寿先生から見た、清水先生のファーストインパクトはどうでしたか?」

栗原先生「2人は、学年が僕の1つ上なんですよ。
歳が1個上で、僕は高校が違ったんで、"何か隣の高校の1個上に、すごいパンチのある先輩がいるらしいぞ"って(笑)
っていう噂は届いてました」

清水先生「それは清水先生なの?」

栗原先生「清水先生です」

清水先生「やんなっちゃうなぁ!(笑)」

とーやま校長「清水先生! 自覚ないの、ヤバイよ」

清水先生「のびのびやらせてもらってましたね!
ありがてーなー、ほんとに、事務所に感謝ですわ!」

一同笑い


とーやま校長「そんなback number先生が、明日3月27日に3年3ヶ月ぶりとなる6枚目のオリジナルアルバム"MAGIC"をリリースされます!
おめでとうございます!」

back number先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今夜はこの"MAGIC"の曲もたくさん聴かせていただきたいですし、今日はフラゲ日なんで、手に入れてる生徒もたくさんいて。
今日はback number先生が初めて来てくださるということで、掲示板に今日初めて登録して書きこみしてくれてる生徒もたくさんいるんですよ」

清水先生「あららららら」

とーやま校長「(笑)
清水先生って面白いんですね」

清水先生「ええ!(笑)
本当は、ずーっとふざけて生きていきたいです。
だけどそれだけじゃ食べて行けないじゃないですか…。事務所の人からも色々言われるだろうし、締め切りはあるし、俺しか書く人はいないし…。
じゃあやるか! ってね」

とーやま校長「じゃあ今日は2時間、俺は素の清水先生に会いたいです!」

清水先生「それはちょっと…"曲折"あるよ?」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「"紆余"を入れてください(笑)」

とーやま校長「最低限、電波に乗るということだけ守っていただければ(笑)」

清水先生「大丈夫です、分別はあります! よろしくお願いします!(笑)」

とーやま校長「さあ、今夜はアルバム"MAGIC"のお話を聞いていきつつ、こんなテーマで授業をお届けしたいと思います!」

「ここにMAGIC!掲示板逆電」!!

とーやま校長「聴いてるみんなの、学校生活、部活動、恋愛、家の中の出来事…、普段の生活の中で"ここにもうちょっと魔法がかかれば楽しくなるのに!"
そんな場所、シーン、悩みに、今夜はback number先生と一緒にMAGIC・魔法をかけていきたいと思っております!」

あしざわ教頭「そしてback number先生のニューアルバムをフラゲした生徒からの感想メッセージももちろん待っています!」

back number先生に魔法をかけて欲しいという生徒は、
学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!

とーやま校長「ってことで、back number先生、今日は2時間よろしくお願いします」

back number先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

とーやま校長「ゲスト講師情報! 明日はRYUCHELL先生が生放送教室に登場!」

あしざわ教頭「明日、水曜日の授業は、髪の毛にまつわる授業をお届けします!」

授業テーマは「この髪ダメですか?」

あしざわ教頭「生徒のみんなは、挑戦した個性的な髪型の話、髪の色の話、天パや地毛についての話、校則の話など、そんな髪型、髪の毛にまつわる悩みを、特設サイトから送ってきてほしい!」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
back number先生を迎えてお届け中!

back number先生は、明日3月27日に、3年3ヶ月ぶりとなる
6枚目のオリジナルアルバム「MAGIC」をリリースされます!

このアルバムはすでにシングルとしてリリースされていた
『瞬き』『大不正解』『オールドファッション』『HAPPY BIRTHDAY』に加えて
新曲を含む全12曲入りとなっています。

とーやま校長『オールドファッション』も僕すごい好きです」

back number先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この曲を聴いていて、こうやって言わせる女の子が、まず本当に可愛いらしい子なんだなって思うし、言う男の子も、すごく素敵な気持ちの持ち主なんだなって思いました」

清水先生「そうですよね…うん

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「すごいちゃんと受け止めてくれましたよ(笑)」

清水先生「いや、難しいじゃないですか。
一応、作詞・作曲してますけど、何か物語を書いていくような、でも自分にもどこかこういう思い出があったような、不思議な感じで書いてるので、何とも…。
僕のような、違うような、っていうか。
でもそうやって褒めていただけると嬉しいです」

とーやま校長「back number先生は、昨年ドームツアーだったんですよね」

back number先生「そうです」

とーやま校長「その東京ドームの模様も、初回盤にDVDとして入っていたりしますけど」

清水先生「そうなんですよ。【初回限定盤A】ってやつに入ってますね」

とーやま校長「2016年にベストアルバムの発売もありましたね」

清水先生「そういうこともあった(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 目まぐるしいですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「バンドとしては、めちゃめちゃ大きくなっていますよね。
広がって行く中でこのアルバムも作られたと思うんですけど、曲を聴く前に1曲目のタイトルをパっと見た時に、『最深部』
バンドとしても、歌を書かれてる清水先生個人としても、大きくなるバンドと、それに対して、向き合うとか、そういうバランスとか、色々あるのかなって、僕は聴く前に思ったんですよ」

清水先生「あったと思いますね。
その1枚前が"シャンデリア"というオリジナルアルバムなんですけど、その時に『クリスマスソング』っていう曲が入ってるんですよ。
その辺りで、少しずつ自分の今までやってきた、1歩1歩階段を登って、みたいな感じから、少し3歩ぐらい伸びたと言うか、そういう広がりがあったなっていう感覚があったので、少しふわっとしましたね。
単純に、"1歩1歩やってるんだから、俺たちは絶対にふわっとしない"と、"地に足をつけてやってきたんだから、そこは自信を持って今まで通りやるだけだ"っていう風に思っていたのにも関わらず…!
やっぱり、それこそテレビに出た時の周りの人の反応とか、女優さんとかと番組とかで少しお会いした時に"素敵ですね。back number聴いてます"みたいなことを多く言われ出すと、単純に人間としてソワソワするじゃないですか(笑)」

とーやま校長「まぁ、嬉しいですよね」

清水先生「嬉しいんですけど。
もちろん色んな要因があると思うんですよね。
結果的にドームツアーをやったことで、また反応も変わって来ましたし、そういう部分で思ってたよりも"自分のペースでいなきゃ"って思わざるを得なかったんだなっていう。
結局そう思ってないと、ペースが何だかわかんなくなっちゃってたと思うんです。
"俺たちの曲を聴いてくれてる人たちが、本当に俺たちのことを理解してるか"とか、そんなくだらないことを考えてみたりとか。
たぶんそういう部分で、結果的に『最深部』って曲を1曲目にするまでには、だいぶ色んな葛藤があったんだろうなって。
もう1個1個は覚えてないですけどね」

とーやま校長「和也先生。それは、back numberとして同じ想いはあったりしたんですか?」

小島先生「依与吏がそういうところで一番敏感であったりするので、"シャンデリア"出して、"アンコール"出したぐらい、もう出すたびに"今が一番ヤバイと思わないといけない"と、"ピンチであるんだっていう想いを常に持ち続けないといけない"、っていう話は、常にメンバー内・チームでしていたんです。
浮き足立つと言うか、浮き過ぎず、ふわっとして、地に足をつけたという感じです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「寿先生。そこから、どうやってこの『最深部』という曲に、バンドとして、スイッチを入れたんですか?」

栗原先生「3人で編曲合宿と言うか、合宿によく入るんですけど、この曲を作って聴いた時に、"あー、何かかっこいいね、いいね"、"この曲をアルバムの1曲目にしたらかっこいいね"みたいな感じの話が出ました。
僕たちが10代の頃に聴いていた音楽に近いものを感じた、と言うか、"あ、この曲めっちゃかっこいいじゃん!"みたいな。
自分たちで作った曲なんだけとも、そういうドキドキワクワクを自分たちで作った、みたいな。
"俺たちがいいなと思ったものを、一番に聴いて欲しいし"、っていう想いもあったし。
わりと自然に1曲目に来たのかな、とは思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今お話を聞いていて、清水先生もずっと大きく頷いていらっしゃいましたけども」

清水先生「このアルバムは、ターゲットが10代の頃の俺たち自身なんですよね。
一番音楽に対してワクワクしてた時代の自分たちにも、胸を張って、"ほら、俺たち大人になったけど、自分たちの音楽にこんだけワクワクできてるぜ"っていう。
それがすごく今、すごく心地いいと言うか、それは本当にあると思います」


♪ 最深部 / back number


とーやま校長「今のお話を聞いた上で、改めてこの"MAGIC"の1曲目、『最深部』を聴いた時に、何の因果か、10代に向けてのラジオをやらせてもらってるこの場所で、あの時のback numberの3人がこの先で聴いてるかもしれないなって思ったら、すごい不思議な気持ちになりました」



MAGIC
back number先生こんばんは!
私は毎日back number先生の曲を聴き元気や勇気をもらっています。back number先生の曲を聴く度に私の心は魔法にかけられたようにスっと軽くなっていきます。
ニューアルバムMAGICもフラゲしましたが、とても素敵で、これからも毎日聴いていこうと思います。また、ツアーも初参戦するので、楽しみすぎて今からドキドキしています。
齋藤七瀬
女性/16歳/新潟県
2019-03-26 20:25



back number先生「ありがとうございます!」



back number先生!!
MAGIC買いました!!!初回Aです!!
かっこよすぎます!次のツアー行くので「これライブでしたらカッコイイなぁ」って思う曲がたくさんありました!楽しみです!
まいくろばす、
女性/18歳/長崎県
2019-03-26 12:33



back number先生「嬉しい! ありがとうございます!」

とーやま校長「書き込みもめちゃめちゃ多い!」


さあ、ここからはこちらの授業をお届け!
「ここにMAGIC!掲示板逆電」!

さあ、本日マジックにかけて欲しいという最初の生徒は…!

まゆらっこ 兵庫県 15歳 女性 中学3年生

RN まゆらっこはback number先生が大好きで、とても緊張しているそう。
「MAGIC」もお兄ちゃんがフラゲしてきてくれたとのこと!
そんなRN まゆらっこが、魔法をかけて欲しいこととは…?

まゆらっこ「私は高校受験に失敗してしまって第二志望の高校に行くことになったんですけど、その高校には憧れてた軽音楽部がなかったりで、高校生活が全然楽しみに思えないんですよ。
それで、私のこれからの高校生活が楽しみになるように、魔法をかけて欲しいです

とーやま校長「まずは、今月中学を卒業できたってことだよね。おめでとう!」

あしざわ教頭・back number先生「おめでとうございます!」

まゆらっこ「ありがとうございます!」

とーやま校長「今から行く学校に楽しいことが見当たらないっていう状態。
ここにどんな魔法があるんだろうね…?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「軽音楽部に入りたかったんだもんね」

清水先生「もちろん受験に失敗してしまったという喪失感、というか、しんどいな、というか、自分に自信がなくなる、みたいな気持ちは絶対に向き合った方がいいと思いますし、そこからは逃げちゃいけないと思うんですけれども。
僕自身が高校に行った時にやろうと思っていた陸上競技(棒高跳び)で、"高校行ったら絶対全国制覇してやる!"なんて思ったんですけど、結果的に、高校1年の途中で先生から"もう棒高跳びはやらなくていいよ"、みたいな感じになって、わりと僕も自暴自棄になりました。
結果的に、高校3年生の時にあるきっかけがあり、バンドをやることになり、そしてその高校に通ってた地区で和也とも寿とも出会ってるので、必ずしも、望んだ未来の先にしか幸せがないわけではないのかな、と思います。
余りしょげないで、単純に、その先にもきっと何かあるってワクワクしてもらえるといいかなって思うんですよね」

まゆらっこ「はい」

清水先生「魔法をかけることはできないと思いますけど、僕らの、正直人に褒められるようなことばっかりしてきた人生ではないので、こういうこの辺の話を聞いていただいて、"ああ、まぁこういうヤツもいるか"って思ってもらえると、何かあるのかなと思います。
…すいません、ちょっとしゃべり過ぎちゃったな」

とーやま校長「いえいえ、全然!(笑)」

あしざわ教頭「大丈夫です! 何をそんなに心配して…尺を気にしないでください!(笑)」

清水先生「大丈夫? ごめんなさいね」

とーやま校長「まゆらっこ。今の清水先生の話を聞いててどういうことを思った?」

まゆらっこ「すごい担任の先生と似た、というか、同じようなことを言ってくださったな、と思いました」

とーやま校長「いい先生だね!」

あしざわ教頭「そうだね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だってback numberじゃん!」

一同笑い

まゆらっこ「(笑)」

とーやま校長「どう? 魔法にかかった感じになってるかな?」

まゆらっこ「はい! かかりました!」

とーやま校長「バンドだって、そりゃ軽音楽部があるに越したことはないですけど…」

清水先生「なかったですからね」

栗原先生「僕らの時代って軽音楽部っていうものがなかったですよ。
バンドをOKとしないっていう感じだったので」

とーやま校長「そっか、世の風潮的に"不良がやるもんだ!"とかね」

栗原先生「だから、自分からスタジオに行ってみたりとか、ライブハウスに初めて行ってみたりとかして、そこで友達を増やしてバンドをね」

小島先生「俺ら3人も、軽音楽部で会ったわけでもないですし、バンドやってて続けてたら出会ったっていう感じなので、好きなことを続けるっていうことでまた違うものが見えるかもしれないですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まゆらっこ。こうやってback number先生も言葉を届けてくれてるし、そもそもまゆらっこの中に"MAGIC"がこれからやって来るわけだからね!
そこでいっぱい色んな力をもらって欲しいと俺も思っているよ」

まゆらっこ「はい!」

最後に、RN まゆらっこからback number先生へ言葉を届けてもらったぞ!

まゆらっこ"MAGIC"をこれから聴きますが、すごい楽しみにしてます

清水先生「後悔はさせないと思いますんで、お願いします!」


♪ あかるいよるに / back number


とーやま校長「この『あかるいよるに』という曲。勝手ながら、まゆらっこのためにあった曲なんじゃないか、というぐらいですね」

清水先生「難しいですね。
向き合おうと思えば思うほど、じゃあ15歳の頃、本当に悩んでる時に、そんなバンドでドンまでやってるヤツがバっと出て来て、何か偉そうなことを言っても、"俺、聞けたかな?"と思って。
すごい素直に聞いてくれましたけど、言えることって少ないなって。
結局人それぞれ全然人生が違ってて、合うものも相性も全部あって、…何かわかんない。
言わなきゃよかったかも…(笑)」

とーやま校長「俺はそんなこと絶対ないと思ってて。
そういう想いを経て絞り出してくださった言葉じゃないですか。
それがどんな言葉であろうと、たぶんまゆらっこにしたら、絶対に嬉しいはずです。
魔法って、たぶん"こうしろ"、"ああしろ"とかじゃなくて、ふんわり包むとか、そういうものだと思うので、このままでいて欲しいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN ロイ 埼玉県 18歳 男性
RN こうたろう 京都府 16歳 男性
RN きりん 神奈川県 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<屋上編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
生放送教室初登場となるback number先生を迎えてお届け中!

back number先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「back number先生は、明日3月27日に3年3ヶ月ぶりとなるニューアルバム"MAGIC"をリリースになります!」



フラゲ
今日MAGICのタイプAをフラゲしました!!
今日はおばあちゃんちにいるので、スクールオブロックが終わってから弟とライブ鑑賞したいと思います!めちゃ楽しみ!!!
あさのっち003
女性/16歳/愛知県
2019-03-26 23:15



SCHOOL OF LOCK!


清水先生「おばあちゃん寝てるんじゃないの?
ボリュームの調整、ちょっとデリケートにお願いしますね!」

あしざわ教頭「指示入りました(笑)」

back number先生「ありがとう!」



MAGIC
back numberのMAGICをお小遣いを貯めてフラゲしてきました!!とってもいいアルバムで本当に買って良かったです!
まゆこぽあ
女性/16歳/兵庫県
2019-03-26 22:22



back number先生「ありがとうございます!
そう言ってもらえると嬉しいですね」


あしざわ教頭「こちらのアルバム、【初回限定盤A】には、昨年のドームツアーの東京公演全曲とドームツアーのメイキング映像を収録したDVD/Blu-rayが付属され、さらにドームツアーのフォトブックもついてきます。
そして【初回限定盤B】には、ロンドンでの撮り下ろし写真を含む、4月から行われる"NO MAGIC TOUR 2019"に向けてのフォトブック、ミュージックビデオクリップとフォトブック用にロンドンで撮影されたメイキング映像を収録したDVD/Blu-rayが付属してきます

とーやま校長「僕は【A】の方のドームツアーの映像も見させていただきまして、更にフォトブック、これもいいですよね!
ちゃんと時系列で写真があって、ずっとめくって行くと、このフォトブックだけでもLIVEの音が聴こえてくるような気がします」

SCHOOL OF LOCK!


清水先生「本当ですか?
僕が読んだ時は聴こえなかったですけどね」

とーやま校長「それは人によって違うから! 俺は聴こえたんだからいいじゃん!」

一同笑い

あしざわ教頭「ケンカすんのやめようよ(笑)」


そして、4月20日から静岡エコパアリーナを皮切りにツアーが始まります!
"NO MAGIC TOUR 2019"
このための練習だったということですか?

清水先生「そうです! 基本的にはそのことしか考えてません!」

<日程>
04.20(土)・21(日) 【静岡】 静岡エコパアリーナ
04.27(土)・28(日) 【岩手】 盛岡タカヤアリーナ
05.03(金・祝)・04(土・祝)【長野】 長野ビッグハット
05.18(土)・19(日) 【新潟】 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
05.25(土)・26(日) 【北海道】 北海道立総合体育センター北海きたえーる
06.01(土)・02(日) 【埼玉】 さいたまスーパーアリーナ
06.08(土)・09(日) 【大分】 別府ビーコンプラザ コンベンションホール
06.22(土)・23(日) 【広島】 広島グリーンアリーナ
06.29(土)・30(日) 【愛媛】 愛媛県武道館
07.06(土)・07(日) 【神奈川】 横浜アリーナ
07.20(土)・21(日) 【三重】 三重県営サンアリーナ
07.25(木)・26(金) 【東京】 日本武道館
08.03(土)・04(日) 【和歌山】 和歌山ビッグホエール
08.10(土)・11(日・祝) 【福井】 サンドーム福井
08.17(土)・18(日) 【宮城】 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
08.23(金)・24(土) 【大阪】 大阪城ホール
08.31(土)・09.01(日) 【福岡】 マリンメッセ福岡
09.20(金)・21(土) 【沖縄】 沖縄コンベンションセンター展示棟


とーやま校長「これけ見てもやっぱりすごいですね!」

清水先生「文字面で見るとすごいな、って思いますよね。
本当にありがたい話ですよ」

とーやま校長「アルバムの発売を明日に控えて、3週間後ぐらいから始まるツアー、今のお気持ちとしてはどうですか?」

清水先生「どうですか?」

小島先生「まず、CDを発売するっていうことで緊張はしてるので、それを受け取ってもらって、聴いてもらってどうなのか?
で、それをLIVEでやった時にどういう反応をしてくれるのかっていうのが、また緊張してますね。
初めて演奏する曲なので…」

とーやま校長「そうか…!
寿先生はこのツアーいかがですか?」

栗原先生「もう練習が始まってるんですけども…。
新曲やってて、何か楽しいんですよね。
早くLIVEのステージでやってるのをみなさんに聴いてもらいたいなってちょっと思ってます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さっき10時台にもお話しありましたけど、10代の時の自分たちに聴かせたいとか、聴いたらかっこいい、とかっていう、どこか原点に回帰したみたいなことが、この"MAGIC"にはあったりするんですかね?」

清水先生「この間ひょんなことから思い出したというか、思ったんですけど、"逃した魚"っていう、僕らインディーズの一番最初のミニアルバムがあるんですけど、アルバムで僕が息吸うのから始まるの、たぶんそれ以来なんです。
だから、僕らってもちろんバラードも自信持ってやってるし、恋愛の曲がどうだこうだっていうのもずっとあるんですけど、でも、単純にかっこいいバンドでありたいんですよね。たぶん、シンプルに。
それが強いから、"逃した魚"っていうアルバムの曲順は、『重なり』っていうわりとガシャガシャしたロックナンバーの次に『春を歌にして』っていうバラードが入ってるんですよね。
"こういうバンドがこういうバラードをやります"って順番で自己紹介をしたいんだと思います
結局そういう順番で今回のアルバムは並んでるんで、それを改めて作ったんだと思うんですね。
2曲目に恋愛の曲が入ってますけど、3曲目に『瞬き』って曲が入ってたりするので」

とーやま校長「確かに(2曲目の)『サマーワンダーランド』、僕はめちゃめちゃこれが好きなんです。
特に、Aメロのメロディーが、"何て幸せになるんだろう"って気持ちになるんですけど、でもそうじゃなくて、『ロンリネス』があったりとか、『エキシビジョンデスマッチ』という曲があったりとか、この中にback number先生が、色んなとこにいますもん」

清水先生「そうですね。
特にLIVEを観たことない方には、結構いい意味で驚きがあるんじゃないかなと思ってます」

<⇒ツアーの詳細などは公式サイトでチェックしよう!>


さあ、ここからはこちらの授業をお届け!
「ここにMAGIC!掲示板逆電」!

22時台で逆電したRN まゆらっこについて、
逆電後もずっと考えてくれていたと言う清水先生。

清水先生「ちょっとした反省かと言うか。
"本当は何が欲しかったのかな"、とか、"もしかしたら別のことを言ってあげられたこともあったのかな"とか、何かわかんないけどすごく悩みました」

とーやま校長「あの後にちょっと僕らも少しお話させていただいて。
やっぱりまゆらっことしたら、back number先生の話によって、こういうやり方があるよ、とかを見ることができた時間だったと思うし。
あとは、やっぱりback number先生は音楽で全てを伝えてくださってるわけじゃないですか。
今回の"MAGIC"でもそうですし、今までの楽曲たちでもそうです」

清水先生「本当に理想としては、"歌を歌ってないで俺たちの曲聴け!" みたいなのを理想としてるんですけど、しゃべっちゃう

一同笑い

清水先生「しゃべっちゃうと言うか、不安なんでしょうね。
(10代は)すごくデリケートな時期だと思うし、そこで、それこそ逆の立場だった頃もあるわけだから、そこで目を背けるような大人には死んでもなりたくないから、そことガシャガシャしてるんですかね…?」

とーやま校長「っていうのも込みで、僕は、"嬉しい"って言ったらすごい偉そうですけどね。
言葉にならないものとかを音楽にされてるのがback number先生じゃないですか。
僕らは『曲』という武器はないですけども、ラジオでは『言葉』しかなくて、そこを答えだろうが答えじゃなかろうが、伝えてかないといけない場所だと僕は思ってるんです」

清水先生「そうですね」

とーやま校長「だから、僕はこの後も行きたいです!」

さあ、続いての生徒はこちら!

ぺるりお 長崎県 15歳 男性 中学3年生

さっそく、RN ぺるりおが魔法をかけたいところを聞いてみたぞ。

ぺるりお「自分は好きな人に直接告白できる勇気が出る魔法をかけたいです」

とーやま校長「となると、好きな子がいるってことね!」」

ぺるりお「はい」

RN ぺるりおが好きな女の子は、
話せて、面白くて、趣味も合って、さらに、とても可愛いのだそう!
RN ぺるりおが可愛いと思うところは、まさかの!!
ちなみに、ショートカットが好きだから、とのこと。

とーやま校長「"好きだな"っていう気持ちに気付いてどれくらい経つの?」

ぺるりお「半年ちょいとかですかね」

とーやま校長「告白しようっていうのは思った?」

ぺるりお「思いました」

RN ぺるりおの予定では卒業式で言うつもりだったのだが、
卒業式の翌日に入試の発表だったので、気を遣って言えなかったのだそう。
進学する高校もバラバラになってしまう

次の予定では、春休みに共通の友達カップルと4人で出かける時に、
その日の最後に告白するつもりだったのだが、
終了10分ぐらい前に女子同士が軽く揉めてしまったために、
言えなかった
のだそう…。

とーやま校長「(笑) その2人、何でもめたんだ!?」

ぺるりお「本当は(カップルの)彼女の方は一緒に行った彼氏の家に遊びに行く予定だったんですけど、嘘ついて"おばあちゃんち行くから"って言って、そこで嘘をつかれたのがちょっとイラって来たみたいです。
もともと一番仲が良かったんで…」

とーやま校長「タイミングが悪いねぇ!
で、そこでも未遂で終わるの?」

ぺるりお「そこで、同じバスで帰る予定だったんですけど、同じバスで帰ったらその子はちょっと歩かないといけないんですよ。
でも、"それだったら一番近くの最寄りまで行くバスに乗る"って言って、別のバスで行っちゃったから、結局できずで…」

とーやま校長「ダメ?」

ぺるりお「はい。
それ"どうしようかな?"って思って、その次の日からその子が大阪に旅行に行っちゃったので…マジでタイミングが合わないんですけど。
でも、おみやげを買ってきてくれるって言ってくれたので」

清水先生「油断すんな…!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「依与吏監督厳しいな!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ぺるりお「3月30日から自分の入学式の日ぐらいに、一回おみやげを受け取りに会うので、言うとしたらそこかな、って思ってます」

とーやま校長「(告白する)勇気が出るように魔法をかけたいわけでしょ?
どういうところが、"怖いな"、"ダメだな"って思うところなの?」

ぺるりお「今までの告白はLINEとかが多かったので、直接言いたいんです。
やっぱり高校に変わってけじめをつけたい、とかじゃないですけど、付き合う・付き合わないじゃなくて、この気持ちを伝えておきたいなって思ってます。
それだったら直接言いたいなって思うんですけど、でも直接言った経験とかがないから、いざとなったら緊張しそうだなと思って」

とーやま校長「これは魔法だな。魔法をかけたい!」

あしざわ教頭「そうですね」

清水先生「…参りましたね!
"けじめをつけたい"とか、色々理由は何でもいいんだけど、でもやっぱり、せっかくだから付き合いたいもんね?」

ぺるりお「はい」

清水先生「だって"好きだ"って言ってくれれば付き合いたいもんね」

とーやま校長「2人で手を繋いでどっか遊びに行きたいだろうし!」

清水先生「そうですよ!
だから、これは風の問題でしょ?
俺たちが追い風を吹かせるしかないと言うか、誰のせいにしてもいいし、何の理由にしてもいいから、たぶん言った方がいいから。
俺たちのせいのしていいから言って?

SCHOOL OF LOCK!


ぺるりお「はい…(笑)」

清水先生「こういう直接お話しできる縁があったわけですよ。
この人数の大人たちが話を聞いて、全員が全員、言った方がいいと思って…ますか?」

とーやま校長・あしざわ教頭・back number先生もちろん!

清水先生「なので…、全員一致で、可決で!!

一同笑い

あしざわ教頭「そういうルールでやってましたっけ?(笑)」

清水先生「でもそれぐらいないと言えないですよ!
正直、俺たちもそこまで言えてきた方の人生を送ってないんで、まぁ曲聴いてもらえればわかると思うんですけど。
そのままだといつかバンド始めて、『反省線急行自宅行き』って曲作るはめになるから(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「悲しいなぁ〜(笑)」

とーやま校長「それダメなんだ!」

清水先生「そういうはめになるから! しかもアルバムにも入らない、カップリングだったからね!
すげー自信あったのに!
反省線って、反省しながら急行で自宅に帰るんだよ!? "今日も言えなかったな"って。
それだけの歌だよ? メロはいいんだけど。カップリングだぜ!?」

一同笑い

ぺるりお「(笑)」

清水先生「自信作なんだけどな。難しいね。
だから、理由は何でもいいけど、俺たちのせいでも、これで縁があったからでも、あとで自分の中の理由は何でもいいんだけど、もう今回は直接言おう!」

ぺるりお「はい!」

とーやま校長「じゃあ、改めて、今のback number先生がかけてくれた、これはもう魔法よ!
そこで、改めて、ぺるりおの宣言を聞かせて欲しい!」

ぺるりお今のを追い風にして、自分で勇気を持って、絶対告白します!

RN ぺるりおは、おみやげをもらう4月5日までに
直接告白すると宣言してくれた!

とーやま校長「これはドキドキするな…!
行こう! ぺるりお!」

ぺるりお「はい! ありがとうございました!」


♪ HAPPY BIRTHDAY / back number


とーやま校長「からの、この『HAPPY BIRTHDAY』は、なんて素敵なんですか!?」

あしざわ教頭「本当だよ!」

back number先生「(笑)」

とーやま校長「これもぺるりおの曲だ!」

あしざわ教頭「マジで風が吹いてる!」


というわけで、SCHOOL OF LOCK!の最後、黒板の時間。
もちろんback number先生にお願いしたぞ!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 見つからない 』

清水先生「今歌を聴いてて、『見つからない』っていうところがすごいワーって来たんです。
"何でだろうな?"って思ったら、やっぱ俺も見つかってないんですよ。答えとか、そういうの。
34〜5年生きてますけど。
でも、暫定の答えでも言わなきゃいけない時はあるし、やらなきゃいけないことはあるし。
だけど見つからないままでもここまで生きて来れたので、見つかってない自分を恥じるのはもうやめようかなっていう感覚はあります。
そして、そう思って欲しいと言うか、10代の2人が向き合ってね。
どこか自分も言えないこととか、できないことを恥じたりとか、恥かくこと自体を恥じたりとかしてたんですけど、でも恥をかくことが一番ダメなことではないじゃないですか。
逃げること…まぁ逃げることにも色々あると思いますけど、向き合わないことの方がずっとダメだし。
先ほど校長から言っていただいたのもあるので、そこはちゃんと向き合って、見つからなくても、言葉にして良かったなって今は思ってます。
なので、『見つからない』って書きました!」


♪ エキシビジョンデスマッチ / back number


とーやま校長「back number先生。
僕たちこのSCHOOL OF LOCK!は、聴いてる生徒のみんなの、どこにあるかわからない"未来の鍵"というものを一緒に探すために、毎日ここで授業をやらせてもらってるんですよ。
もちろん僕は聴いてるみんなの"鍵"がどこにあるかわからないし、その答えも持ってないんですけども、それでもやっぱり探し続けないことには何も始まらない。という想いを持って常にやらせてもらってます。
それが、今日back number先生とお会いすることができて、さらに強くなりました!」

清水先生「あら!」

とーやま校長「そして何より…今日すごい笑えたんで」

一同笑い

とーやま校長「清水先生もずっとふざけてらっしゃるじゃないですか」

清水先生「ふざけてるのが好きなのに、でも一生懸命考えようとすると、ごちゃごちゃになっちゃうよね。ごしゃごしゃしちゃう!」

とーやま校長「そのごしゃごしゃが僕はすごい好きです。
またごしゃごしゃをしに来てください」

清水先生「(笑)
ごしゃごしゃでいいんだったらまたごしゃごしゃしに来ます! ありがとうございます!」

とーやま校長「本当ですか! 嬉しい、ありがとうございます!」


♪ サマーワンダーランド / back number


back number先生、今日は2時間どうもありがとうございました!
また来てください!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN まいくろばす




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
まゆらっこ 兵庫県 15歳 女性
ぺるりお 長崎県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 大不正解 / back number
22:27 エンドレスメーデー / フレデリック
22:37 最深部 / back number
22:48 あかるいよるに / back number
23:10 Follow Me / [ALEXANDROS]
23:20 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:24 FISH TACOS PARTY / [ALEXANDROS]
23:45 HAPPY BIRTHDAY / back number
23:49 エキシビジョンデスマッチ / back number
23:52 サマーワンダーランド / back number

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ノーガードもノーガード、裸で2時間生徒に向き合ってくれて本当にありがとうございました!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今回を機にまたすぐ会いに来てください!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今夜の授業は、生徒のみんなから届いた「宣言」からスタート!



世界の46 鹿児島県 15歳 女性
第一志望校に合格したけど、この学校でいいのか悩んだりする。
だけど、この学校にすると決めた自分を信じて4月からは新しい環境、新しい居場所で頑張る!




ナツのこと 新潟県 15歳 女性
私は倍率が高く、レベルが高い人気校に受験しました。
受験前、最後まで合格率が40%で絶対に受からないと思っていました。
でも、最後まで諦めず平日でも最低5時間は勉強をしたら、無事受かることができました。
中学校では口下手で、あまり友達作りができなかったので、高校では新しい友達をいっぱい作って、大好きなミセス先生のライブに一緒に行ったり遊んだりして、満喫したいです。




メーガン警備員 福島県 18歳 女性
私は、この春から滑り止めとして受けた大学に行きます。センター試験の直前に決めた大学です。
親からも、あまり良く思われていません。
ですが、私は後悔していません。
誰よりも頑張って周りの人に認めてもらうこと。大学での出会いを大切にすること。
どう転んだとしてもこの信念を貫き通して、自分の手で、人生を豊かにしていきたいと思っています。





とーやま校長「みんな、これまでの延長でそのまま突き進んでいけるヤツもいれば、これを機に新しい自分と出会えて、そこからまた始まっていくという声も聴けたかな、と思っている。
それぞれ戦いを終えて、新たなスタートを切っているなと思った!」


それでは、本日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 春がやってくる 』

とーやま校長「もうすぐで3月が終わって、来週の月曜日から4月。
新生活が始まります。
行きたかった志望校の合格を勝ち取れた生徒もいるだろうし、
うまくいかなくて、未だに気持ちの整理がついていない生徒もいます。
それでも、春はやってきます。

今夜は、やってくる春を迎える前に、お前が今抱えている本当の想い、決意を、この夜空に響き渡らせてほしい!

SCHOOL OF LOCK! 今夜の授業は…!
『宣言メイト スペシャル!』Supported by カロリーメイト!!!

SCHOOL OF LOCK!


毎週金曜 夜10時15分からのSCHOOL OF LOCK!応援部で行なってきた、
受験生の本気の決意、受験に関する宣言を夜空に向けて届けてきた授業、宣言メイト

今夜はそのフィナーレ!
受験を終えたみんなの「春に向けた」宣言を届けていきます。
受験を終えた君が春に向かう姿を、見届けさせてください。

今は、それぞれの結果に向き合っている時間だと思います。

第一志望に合格した生徒。
想いは叶わなかったけれど、次に向けて気持ちを切り替えられている生徒。
まだ立ち直れていなくて、受験の結果を誰にも言えていない… そんな生徒もいると思います。

でも、できれば今日は、君が今、"本当に思っている"ことを声にして届けてください。
想いを言葉にすることで、次に繋がるはず。

今日はみんなから届いた宣言を、時間の限り届けていく!

あしざわ教頭「そして、受験生以外からの応援も聞かせてほしいですね」

とーやま校長「頑張りをずっとそばで見ていた家族からのメッセージ、とかね。待ってる!」

あしざわ教頭「今日、メッセージを紹介させてもらった生徒にはこれまで通り、
校長と僕が直筆で応援メッセージを書いたカロリーメイトをプレゼントします!」

SCHOOL OF LOCK!



受験生からの「春に向けた宣言」宣言、
受験生以外の生徒からの応援メッセージ、
「宣言メイト」「応援メイト」の特設サイト、そしてTwitterで待っています。
Twitterの場合、ハッシュタグは「#応援メイト」でお願いします!
「応援」が漢字で、「メイト」がカタカナです。


ここでさっそく最初の逆電!
永遠のTEENAGE 東京都 15歳 男性
に「宣言」を聞かせてもらったぞ!

永遠のTEENAGE志望校に合格し、中学校を卒業することができました!
合格発表の時、一緒に来てくれた母親が泣いて喜んでいるのを見て、"成長した姿が見せられたんだ"と思い、すごく嬉しかったです。
春からの高校生活では、新しい友達をたくさん作りたいと思います!


とーやま校長「なんて淀みのない、凛とした声なんだ!」

あしざわ教頭「うん!」

永遠のTEENAGE「ありがとうございます!」

RN 永遠のTEENAGEは、お母さんと2人で合格発表に行ったんだそう。
道すがら、お母さんはずっと「大丈夫かな?」と心配そうだったけれど、永遠のTEENAGEは「受かる気しかしない」と超強気だったのだとか。

あしざわ教頭「お母さんが受験してるみたいだね(笑)」

永遠のTEENAGE「(笑)」

とーやま校長「でも、そのお母さんの気持ちはわかった?」

永遠のTEENAGE「まあ、はい」

とーやま校長「実際、学校に着いて、合格発表の番号は2人で見た?」

永遠のTEENAGE「はい、見ました」

とーやま校長「どんな感じだった?」

永遠のTEENAGE「自分の番号がすごく覚えやすい番号だったので、すぐに自分が先に見つけて、(お母さんに)"あったよ!"って知らせた感じです」

とーやま校長「その瞬間、お母さんは?」

永遠のTEENAGE「"あったよ!"って言ったら、"良かった!"って、泣いて喜んでくれました

あしざわ教頭「いいお母さんだな…」

とーやま校長「そこでお母さんには何か言ったの?」

永遠のTEENAGE「自分の中では安心感もあって、とりあえず"ありがとう"って伝えました」

とーやま校長「そして、4月から高校生として新しい生活が始まるけど、『新しい友達をたくさん作りたい』。
これはどういうところから来ているの?」

永遠のTEENAGE「知らない人、新しく会う人と話すのは、最初は"怖い"とか、そういうのがあるじゃないですか。
とにかく、"自分と趣味の合う人"だけじゃなくて"仲良く話ができる人"を(作るために)、男女問わず話かけていきたいな、と思っています」

とーやま校長「何か高校に入ってやりたいことはあるの?」

永遠のTEENAGE「中学校に入ってからやりたいと思っていたギターとかドラムとかを、やってみたいなと思ってます」

とーやま校長「いいね! 4月から、ガシガシ動きまわって、暴れまくってほしい!」

永遠のTEENAGE「はい!」

とーやま校長「今、カロリーメイトが目の前にあって、俺と教頭先生でメッセージを書かせてもらってもいい?」

永遠のTEENAGE「お願いします!」

とーやま校長「俺は『フルーツ味』のに書いちゃう!」

あしざわ教頭「じゃあ、俺は『プレーン味』で行かせていただきます(笑)」

RN 永遠のTEENAGEへのメッセージ、まずはあしざわ教頭から!

SCHOOL OF LOCK!


「 どこまでも広く! そして高く! 」

あしざわ教頭「永遠のTEENAGEの声は、どんな所でも、今なら行けるよ!
その今の気持ちで行ったら仲間もきっとできるだろうし、このまっすぐな気持ちで行けばどんなことだって乗り越えられる。
そんな風に見えたよ。
この先、そう信じて、"広く高く"、輝いてください!

SCHOOL OF LOCK!


続いて、とーやま校長のメッセージはこちら!

SCHOOL OF LOCK!


「 世界が始まる 」

とーやま校長「永遠のTEENAGEは、文字通り"勝ち取って"、4月からまた新たに世界を始めることができる。
今後、高校に入って、ぶつかることや超えられないものとかがあるかもしれないけれど、そんな時こそ"受験を頑張って乗り越えられた"ということを思い出してほしい。
それによって、ちゃんとまた、1から自分で世界を始めることができる!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントします!
今日の宣言を忘れずに、新生活、ドカンと行ってらっしゃい!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭・永遠のTEENAGE「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ スターライトパレード / SEKAI NO OWARI


RN 永遠のTEENAGE、話を聞かせてくれてありがとう!
そして、卒業おめでとう!!!

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!
明日火曜日は、back number先生が初来校!!!

それからもう一つ…!
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくるプロジェクト、「きみのこえがききたい」
本日、キャストの募集が始まった第16話に、声優の花江夏樹先生のゲスト出演が決定!
花江先生といえば、『東京喰種トーキョーグール』の金木研役、『四月は君の嘘』の有馬公生役など、
人気作品のキャラクターを多く演じる、超有名声優です!

とーやま校長「これ、相当な激戦になると思うけど、選ばれたら、花江先生と共演できるってことだからね。
"康プロジェクト"、盛り上がってきたじゃん!」

あしざわ教頭「ど子から目線から喋ってるんですか!?
花江夏樹先生がゲスト出演が決定した第16話は、今日から募集スタート!
放送は、4月22日月曜日からの週です!
みんなからの応募、待っています!」

<⇒特設サイトは【コチラ】!


さあ、もう来週から、4月が始まります。
今夜は、今から春に向かう、受験を終えた生徒の声を届けていく授業!
『宣言メイト スペシャル!』Supported by カロリーメイト!



暁 ハイジ 千葉県 18歳 女性
センター試験に失敗して、第一志望校を受けられず、"絶対に受かる"と思っていた大学も全部落ちてしまって…。
でも、最後の最後に1校だけ残っていた大学から、合格をいただくことができました。
正直、最後まで頑張りきれなかったっていう後悔が残っているので、受かった大学に進学して、思いっきり勉強したいと思います!




ウオタミハンゾー 東京都 18歳 男性
この春、第一志望に合格することはできませんでした。
そこで、私立大学を蹴って、またこの春から浪人して、自分の志望校である一橋大学に挑戦することにしました。
辛い道かもしれませんが、絶対に花を咲かせてやります! 見ててください!




あっすー♪ 北海道 15歳 女性
受験、無事合格しました! 4月からは、憧れだった高校で新たなスタートを切ります。
私の将来の夢は、ラジオ番組のADになることです。
そのためにも、苦手な数学を中心にたくさん勉強をして、自分の夢を叶える第一歩にしていきたいと思います。





とーやま校長「みんな、"目的"だったり、"見えてる場所"とか"進む場所"はもちろん違うんだけど、でも、しっかりと"4月以降の自分"が明確になってる気がしない?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「こうやって"声"を吹き込んでくれてる時点で、"自分の中の決意"が見えるなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!



続いての逆電は…
そひ 長崎県 18歳 女性

RN そひの「宣言」はこちら!

そひ頭今年、大学に合格できなかったけど、諦めたくない。
春から専門学校で勉強して、2年後、志望校に編入します!


RN そひには、「スクールカウンセラー」になりたいという目標があり、その勉強ができる大学に行きたかったんだそう。
でも、結果は不合格。それがわかったのは、なんと3日前のこと。

とーやま校長「めちゃめちゃ最近じゃん!
正直、今の気持ちはどう?」

そひ「昨日、おとといぐらいがすごく辛かったんですけど、今はだいぶ落ち着いてきて、けっこう大丈夫です」

とーやま校長「誰かと話をしたりはした?」

そひ「親とか、あと親戚のおばちゃんとかに(話を)聞いてもらいました」

とーやま校長「親戚のおばちゃんは何て言ってくれたの?」

そひ『スタートラインがちょっとずれただけだから、大丈夫』って言ってくれて…」

とーやま校長「そうだね。本当にその通りだと思うね。
そひが目指すスクールカウンセラーは、別に逃げたりしないしね。
俺も、"遅れた"とも思ってないけど、でも、現実を突きつけられた時には"遅れてしまう!"っていう不安はあるかもしれない。
でも、そひは春から専門学校に行くことが決まってるんだよね?」

SCHOOL OF LOCK!


そひ「はい」

とーやま校長「これも、スクールカウンセラーについて学ぶ2年間になるってこと?」

そひ「それもあるし、他の色々な資格を取ったりとかの勉強です」

とーやま校長「よし、わかった! じゃあもう、カロリーメイトにメッセージを書こう!」

あしざわ教頭「よし!」

RN そひへのメッセージ!
まずは、あしざわ教頭から!

SCHOOL OF LOCK!


「 君次第で変えられる!! 」

あしざわ教頭「もしかしたら望んだ場所じゃないのかもしれないけれど、そひはこれからその専門学校に行くわけじゃん。
でも、スクールカウンセラーという夢はずっと持っているもので、その気持ちを持っていればどんな場所でも"君次第"。
"そひ次第"で、素晴らしい場所に変えることができる
今、そひが向かうその場所には、そひが学びたいことがあって、今後必要なものがそこにあって。
そひがそこに真剣に立ち向かえば、未来は素敵なものに変えられるよ。
だから、自信を持って進んで!

SCHOOL OF LOCK!


続いて、とーやま校長のメッセージはこちら!

SCHOOL OF LOCK!


「 2、3、4、5まわり大きくなっちゃうね 」

とーやま校長「若干、滑った感じがするけど(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「"ほんのり"どころか"滑り臭"が全身を包んでるんだけど」

あしざわ教頭「最近、"滑った臭"に敏感ですからね(笑)」

とーやま校長「でも、そういう意味で書いてるから。
今の話を聞いてて、(そひは)専門学校に行って、他の資格のことも学ぶわけでしょ?」

そひ「はい」

とーやま校長「もちろん、ストレートに行くに越したことはないかもしれないけど、それ(カウンセラー)だけじゃない知識を身につけて、また2年後に挑戦するわけじゃん。
そう考えたらそひは、一回りもふた回りも三回りも四回りも五回りもこの2年間で大きくなるはずだから。
スクールカウンセラーのお仕事って、なかなかうまくいかない人(生徒)がいるわけでしょ?
もしかしたらそひは(今は)うまくいってないかもしれないけど、だからこそわかる気持ちがある。
だから全然恐れる必要はないし、ちゃんと色んなものを手に取って、2年後に行ってほしい」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントするから、しっかり受け取ってくれ!
そひ、素敵な宣言どうもありがとう!

そひ「ありがとうございました!」


♪ 歩み / GReeeeN


さあ、どんどん生徒たちの「宣言」を聞いていくぞ!

続いての逆電は…
❁*Murasaki*❁ 新潟県 18歳 女性

RN ❁*Murasaki*❁の宣言はこちら!

❁*Murasaki*❁私と一緒に受験した友達は、私が行きたかった第一志望に行くことになりました。
だけど、私はその第一志望に行くことができず、第二志望の学校に行くことになりました。
スタート地点は違うし、すごく悔しくて今でも諦めきれないけれど、絶対にみんなと同じゴール地点に立つから、春からは勉強を頑張りたいと思います!


RN ❁*Murasaki*❁と同じ大学を受けた友達は4人で、他の子はみんな合格したのだそう…。

とーやま校長「その4人とは違う学校に行くというのは、友達たちは知ってるんだよね?」

❁*Murasaki*❁「知ってる子もいるんですけど、全員には言ってないので、多分、知らない子もいると思います」

とーやま校長「これは中々話しづらいもんね」

❁*Murasaki*❁「はい」

あしざわ教頭「でも、第二志望に行けたことはすごいことだから」

❁*Murasaki*❁「う〜ん…」

あしざわ教頭「いやいや、これはすごいよ。
お前が行けたのは"勝ち取った"ってことなんだから、そこは誇りに思っていいことだと思うよ」

❁*Murasaki*❁「はい」

あしざわ教頭「"負けた"とか、そういうことじゃないから」

❁*Murasaki*❁「はい」

とーやま校長「友達とは、ずっと仲が良かったの?」

❁*Murasaki*❁「3年生になってから『特別授業』という授業を一緒に受けることになったメンバーなんですけど、そこから仲良くなったので、遊びにとかは行ってないんですけど、でも学校の中ではけっこう話したりはしてました」

とーやま校長「そうか。…よし、じゃあ、書いちゃう!
俺たちはカロリーメイトにメッセージを書いちゃう!」

❁*Murasaki*❁「お願いします!」

まずは教頭から!

SCHOOL OF LOCK!


「 全部持っていく! 」

あしざわ教頭「多分、Murasakiはまだ"後悔"とか持ってるよね。
でも、それを急に全部捨てる必要はないと思う。持っていていいと思う。
もし、"もう少しああしておけば良かった"と思ってたとしたら、そういう気持ちも全部持って、自分が今から行く場所で戦ってほしい。
そうすると、あの時うまくいかなかった分、"やらなきゃ"って力が、お前にはあるから。
その時に、その力が必要になるから。
だから、どんな"後悔"も全部、持ってけ!

そして、校長のメッセージはこちら。

SCHOOL OF LOCK!


あの時ああしてれば良かった→だから、今、やる 」

とーやま校長「"あの時ああしてれば良かった"って思ったことあった?」

❁*Murasaki*❁「はい」

とーやま校長「あるよね。そればっかりだよね」

❁*Murasaki*❁「はい」

とーやま校長「もう嫌でしょ?」

❁*Murasaki*❁…嫌です!

とーやま校長「これは、20代、30代、40代になっても気づけないのはあるのよ。
でも、Murasakiは今ちゃんと気づくことができた。
だから、自分の感情の上に大きなバツを書いて、そんな時こそメッセージメイトを見て、『だから、今、やる』ということを忘れないでほしい」

SCHOOL OF LOCK!


❁*Murasaki*❁「はい」

最後にRN ❁*Murasaki*❁から、今の正直な気持ちを届けてもらいました。

❁*Murasaki*❁今も思い出し泣きするぐらいすごく辛くてめちゃくちゃ悔しいんですけど、絶対に良い看護師になって、たくさんの人を助けたいっていう夢があるので、それを絶対叶えたいと思います

とーやま校長「しっかり顔を上げて、体も前を向いて! Murasakiに出会えて良かった!
ありがとう!!!

❁*Murasaki*❁「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの"こえ"よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<屋上編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ロイ 埼玉県 18歳 男性
RN こうたろう 京都府 16歳 男性
RN きりん 神奈川県 17歳 女性
の3人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


ここで今週の授業についてお知らせ!
あさって水曜日は、"髪の毛"にまつわる授業をお届けします!
テーマは、この髪ダメですか?
君の髪型にまつわる悩みをどんなことでもいいので送ってきてほしい!
校則の話、髪の色の話、天パの話、挑戦してしまった個性的な髪型の話など、
髪の毛にまつわる悩みを特設サイトから送ってきてほしい!

さらに“校則”を守る側、学校の先生たちからのメッセージもお待ちしています。
なぜ髪型に関する校則が必要なのか?
実は、必要のない校則もあったりするのか?
など、ぜひ、現場の皆さんの声を聞かせてください。

この日はゲスト講師として、RYUCHELL先生が来校!
授業の詳細は、特設サイトから予習してほしい!


それでは11時台も引き続き、受験を終えたみんなの「春に向けた」宣言を聞いていく!



雪243 長野県 15歳 女性
私はいつも校長、教頭に励まされ、第一志望校に合格することができました!
高校生になったら、大好きなバレーボールでレギュラーを取り、勉強も頑張り、新しい友達もたくさん作って、高校生活をエンジョイします!




キセキ的にりょーま 北海道 15歳 男性
春からは、自分の行きたかった高校へ進学して、そこでは将来の夢であるラジオに関する職業へ就けるように、日々の授業や家庭学習を一生懸命取り組んで、夢を掴み取れるように頑張りたいと思います。




とーやま校長「キセキ的にりょーまもそうだけど、ラジオを将来やりたいって生徒、多いね!」

あしざわ教頭「さっきもありましたよね(RN あっすー♪の宣言にもありました!)。
僕らの影響かどうかはわからないですけど…」

とーやま校長「そんな、おこがましいですよ〜!」

あしざわ教頭「もしかしたら僕らの影響かもしれないですね!」

とーやま校長「キセキ的にりょーま、将来使ってくれ!」

掲示板にはこんな「宣言」も届いている!


ちょっと悔しいけど、後悔はないかなぁ
11月くらいに、宣言メイトで宣言してた頃の大学じゃないけど、国公立大学にはなんとか合格出来ました
これから通う学校は夏休みに志望校変えようかめっちゃ迷ったくらい素敵な学校で、って今言ったら言い訳でしかないのかもしれないけれど(笑)

センター届かなかったから第1志望は受けることすらしなかったけど、それでも模試でだすことの出来なかった点数出せたから後悔はしてないし、これから通う大学でも自分のやりたい事はできるからそこで精一杯頑張ります!

そして4年後、看護師になってたくさんの人を助ける!そこはぶれない絶対叶える!!
るこちふ
女性/18歳/大阪府
2019-03-25 22:55


とーやま校長「今から行く学校が、結局"呼ばれていた"ところなのよ。
だから、何も間違いはないし、素敵な看護師さんを目指して、4月からも精進してほしい!」


続いての逆電生徒は…
本の妖精☆リリ 千葉県 18歳 女性

RN 本の妖精☆リリの「宣言」はこちら!

本の妖精☆リリ私は、行きたかった第一志望も第二志望も全部落ちて、唯一受かった滑り止めの大学に行くことになります。
くよくよしても仕方ないので、春からは夢を叶えるために、そこでしかできないことを学びます


とーやま校長「自分的には、やることはやれた?」

本の妖精☆リリ「もうちょっと頑張れば良かったなと思うことも、けっこうあります」

とーやま校長「やっぱり後悔が大きい?」

本の妖精☆リリ「そうですね…」

第一志望校の受検の当日、英語の時間に頭が真っ白になってしまい、焦ってしまったというRN 本の妖精☆リリ。
お昼を挟んで気持ちを切り替えようとしたものの、次の日本史の時間もやっぱりパニックに…。
後半は"落ちたな"と思いながら問題を解いていたんだそう。

あしざわ教頭「その日はモヤモヤが消えることはなかったでしょ?」

本の妖精☆リリ「帰り道とか、半分泣きそうな感じで」

あしざわ教頭「でも、そこが最後だったわけじゃないもんね。他のテストもあったんだもんね」

本の妖精☆リリ「第一志望の受験の日が一番最後だったんで…」

あしざわ教頭「そうか」

とーやま校長「そこから気持ちをどう持って行って、今に至るわけ?」

本の妖精☆リリ「最初、試験を受けてダメだっって思った日は、"浪人したい"って思ったんですよ。
すごく落ち込んでたんですけど、"1回ちゃんと考えよう"って思って、それで浪人するのも現実的にちょっと難しいかな、って思ったのと、
第一志望の大学も第二志望の大学も滑り止めの大学も、どこに行ったとしても将来の夢に向かって勉強ができる学部を受けたので、
落ちちゃったけど夢が叶わないわけじゃなくて、そこでちゃんと勉強を頑張れば、まだ夢を叶えることはできるなって思えたので、そこで気持ちの切り替えができました」

あしざわ教頭「すげーな!」

とーやま校長「春からはどんなことを楽しみたい?」

本の妖精☆リリ「今までずっとライブに行くのが好きで、でも、一人で行ってばっかりだったんですよ。
なので、大学生になったら、そういう同じ趣味の友達とかできたらいいな、って思ってます」

とーやま校長「将来どういうものになりたいとかってあるの?」

本の妖精☆リリ「まだ"どういう職業に就きたい"って決まってるわけじゃないんですけど、
将来は、『臨床心理士』という資格と『公認心理師」という資格をとって、人の心を救うような仕事ができたらいいなと思ってます」

とーやま校長「なんでそういう夢を持つようになったの?」

本の妖精☆リリ「中学3年生の時に、たまたまいじめを苦に自殺しちゃった子のニュースを見たんですね。
その時にすごく悔しくなって、それでそういう悩んでる子を救えるような、ちゃんと助けてあげられるような人になりたいな、と思ったのが1番最初です」

とーやま校長「俺たちもそういう生徒と話をすることもあるし、そういうニュースとかを見て、"自分だったらどういうことを言えたのかな"とか、考えるのさ。
でも、それが合っているかも間違っているかもわからないし、俺はここで喋らせてもらってるけど、全員の所に(直接)行けるわけでもない。
そういう時に、リリみたいな子が横にいてくれて、前にいてくれて、後ろにいて支えてくれていることが、何よりだから。
マジで、頼みますわ!」

SCHOOL OF LOCK!


本の妖精☆リリ「はい」

とーやま校長「…よし! カロリーメイトに、メッセージを書いちゃう!

RN 本の妖精☆リリへのメッセージ!
まずは教頭から!

SCHOOL OF LOCK!


「 全部正解にする! 」

あしざわ教頭「リリはこれまで、もちろんうまくいった時もあれば、いかなかったこともあったりするじゃない。
今回の受験もそうだし、もしかしたら"あー、もうちょっとできたな"とか悔しいこともあると思うんだけど、
それって、もしテストだったらその点数は取り戻せないんだけど、我々は、人生の中で取り返せるんですよ。
今まで"間違ってた"とか"失敗した"っていうのを、"良い成功体験"に変えることもできるの。
本の妖精☆リリの辛かったことを、結果的に『良かった』と言えるものに変えられるのは自分次第だし、全部変えることができる。
だから、今までのいろんな辛かったことも含めて、"正解"に変えよう!

SCHOOL OF LOCK!


そして、続いては校長からのメッセージです。

SCHOOL OF LOCK!


「 明日って、あらやだ、振り向いてくれちゃうね 」

あしざわ教頭「え? どういうことですか?」

とーやま校長「読んで字のごとく。
"明日"なんて、勝手にやってくるものだと思ってるでしょ?
思い出したくないかもしれないけど、あの時(受験に失敗した)あの日に思ったいろんなことがあって、"明日なんて来なくていいいや"って思っただろうし、"4月からなんて別にどうでもいいや"って思ったかもしれない。
でも、今からリリが行く学校は、そのままずっとあるわけで。全然違う風に見えてるじゃん。
だって、最初は"嫌だな、あんまり行きたくないな"って思ってたけど、今は"楽しんでやろう"って思ってるわけでしょ?」

本の妖精☆リリ「はい」

とーやま校長「ってことは、リリの気持ち次第で、例えばこれから行く大学も、友達も、いろんなこと、"明日"という目に見えないものだって、ちゃんとリリのことを迎えてくれるようになる!」

本の妖精☆リリ「はい、ありがとうございます」

改めて、本の妖精☆リリの今の気持ちを聞かせてもらったぞ!

本の妖精☆リリ春からちゃんと勉強も頑張って、大学生活も楽しめたらいいなって思ってます

SCHOOL OF LOCK!



♪ だってアタシのヒーロー。 / LiSA


いよいよ本日最後の逆電!
Mr.エキセントリック 神奈川県 19歳 男性

RN Mr.エキセントリックの「宣言」は…!

Mr.エキセントリック僕は1年間、浪人生活を送ってきました。
春からは、残念ながら第一志望には行けないけれど、大学生になります。
この1年、無駄ではなかったと思えるように、学びたかった数学をもっと学ぶぞ!


とーやま校長「この1年、浪人の1年というのは、どんな1年だった?」

Mr.エキセントリック「初めは、浪人生活って"苦しい"とか"キツイ"って言われて身構えてたんですけど、
実際に1年間送ってみると、朝起きて、予備校に行って、勉強して、帰って…っていう高校生活とあまり変わらないような生活だったので、
自分としては"苦しい"というよりも、"高校を卒業したけど、もう1年間同じような生活をするんだな"って感じで淡々と勉強してました」

とーやま校長「実際に、受験というものはどうだったの?」

Mr.エキセントリック「結果から言うと、今年は6校受けて、センター利用とかも含めると4校受かったんです」

あしざわ教頭「すごい!」

Mr.エキセントリック「まあ、第一希望には行けなかったんですけど、しっかりやることはやってきたので、結果は受け入れて、大学でやりたいことをやろうかなと思ってます」

とーやま校長「現役の時はどうだったの?」

Mr.エキセントリック「現役の時は6校ぐらい受けて全部落ちちゃって、"もう浪人は仕方ないかな"ってことで浪人しました」

とーやま校長「ただ、そんな中1年間やり遂げて、(今回は)6校中4校って、めちゃくちゃすごくない!?」

Mr.エキセントリック「そうですね。去年から比べたら」

あしざわ教頭「俺は2浪してるんだけど、浪人の時って、けっこう孤独じゃなかった?
そこら辺は辛くなかったの?」

Mr.エキセントリック「個人的に自分は、"周りと一緒"っていうよりも、"しっかり自分のやりたいことをやる"とか、周りに流されない方で。
周りがどうしていようと、自分はやることをしっかりやるってタイプなので」

あしざわ教頭「じゃあ、むしろ精神面を鍛え上げられた1年とも言えるってこと?」

Mr.エキセントリック「そうですね。それもありますし、同じ高校から1人、1年間同じクラスで勉強してたんですけど、その人の存在というのがすごく大きくて。
周りは知らない人だらけだったんですけど、その人がいてくれたおかげで、模試とかの結果が悪くて落ち込みそうになっても、"その人はこういう時でも頑張ってる"って、自分も前向きになるようにしていました」

とーやま校長「春からは"数学"? なんで数学を学びたいの?」

Mr.エキセントリック「小学生の頃から算数が好きで、高校の数学の授業を受けて、授業中に先生が問題を出した時にみんなで解いたりするんですけど、
自分が導いた回答が合っていたとしても(その先生は)他にもいろんな解法を導いてくださって、自分の解法よりもそちらの方が美しく思えることが多くて。
自分もそういう美しさや感動を生徒たちに伝えられたらいいな、と思います」

とーやま校長「そこの感性って今まで感じたことがなかったから、すごいな!
なんか、すごく羨ましいなって思った」

SCHOOL OF LOCK!


Mr.エキセントリック「はい」

とーやま校長…書いちゃう!

あしざわ教頭「(笑) カロリーメイトに書くってことね」


さあ、教頭がカロリーメイトに書いたRN Mr.エキセントリックへのメッセージは…!

SCHOOL OF LOCK!


「 強く、やさしく、美しく! 」

あしざわ教頭「エキセントリックの言葉を聞いていると、ただ"強い"だけじゃなくて、"人に対する優しさ"とかも含まれた"強さ"だと俺は思った。
それは、数学に対する"愛"だったりとか、一緒に戦ってた仲間のことに対してもそうだと思うんだけど、そこにはただ強いだけじゃなく、"優しさ"があったり、何かを"美しい"と感じるとかっていうのは、とっても大事なことだと思うのね。
そういったものが、お前という"人"を造っている気がしている。
だから、ただ"強い"だけじゃなくて、"優しさ"も持っていて、そして"美しさ"の感性も持つ、最強の男となって進んでいってほしい」

SCHOOL OF LOCK!


そして、校長のRN Mr.エキセントリックへの「贈る言葉」!

SCHOOL OF LOCK!


「 I am エキセントリック 」

<ブーー!>

一同笑い

あしざわ教頭「あれ、不正解みたいになりましたけど。食い気味に(笑)」

とーやま校長「えー、書き直します!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「大丈夫です(笑)」

とーやま校長「もうその名の通りなんだけど(笑)、欅坂の『エキセントリック』で"I am eccentric"って言ってるじゃん!
それでいいのよ!
もしかしたらちょっと、自分が思い描いていた道とは違うかもしれないけど、はみ出したっていいんだから。
おそらく、自由はそこにある!」

Mr.エキセントリック「ありがとうございます!」

とーやま校長「このメッセージメイト、送らせてもらう!
エキセントリック、おめでとう!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ エキセントリック / 欅坂46


今日もここで黒板の時間です。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 全員おめでとう 』

とーやま校長「合格したヤツは、このままですよ。おめでとう!
何も言うことはない。4月からまた、楽しんでいってほしい!

"合格ならず"だった、不合格のみんな。
結果は伴わなかったわけで、悔しいだろうし、悲しいだろうし。
結果は出なかったかもしれないけれど、俺は、"成果は得た"と思ってほしいと考えてます。
ここまで辿り着いているだけで、本当にすごいと思う。
こんなプレッシャーのかかることは、今後の人生で、もしかしたらないかもしれない。
涙を流しながら歯を食いしばりながら、それでもちゃんとすり抜けてここに到達しているということは、どう考えても強くなっているから。
だから、"合格ならず"の生徒にも、あえて言いたいと思う。
あなたは大変強くなって、新しい自分に出会うことができました。

おめでとう!!!!


♪ 万歳千唱 / RADWIMPS


SCHOOL OF LOCK!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
永遠のTEENAGE 東京都 15歳 男性
そひ 長崎県 18歳 女性
❁*Murasaki*❁ 新潟県 18歳 女性
本の妖精☆リリ 千葉県 18歳 女性
Mr.エキセントリック 神奈川県 19歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:12 スターライトパレード / SEKAI NO OWARI
22:24 アップルティー / 杏沙子
22:44 歩み / GReeeeN
23:13 エレクトロ・ワールド / Perfume
23:40 だってアタシのヒーロー。 / LiSA
23:49 エキセントリック / 欅坂46
23:52 万歳千唱 / RADWIMPS

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

君の仲間、カロリーメイトー!!!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

とにかく、君はよく戦った!まずはお疲れ様!!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 おめでとう 』


勝って、たまらない!!
後期試験で国公立大学合格しました〜!!
センターコケちゃったので、逆電貰った時に言ってた大学とは違う大学ですが、それでもここの大学のもとても素敵で何度も第1志望と迷ってたところなのでほんとに嬉しいです!後期まで粘ってほんとによかった!!
カロリーメイトはセンター試験と二次試験の時にちゃんと食べました!校長、教頭、ありがとうございました!!
これから憧れの看護師さん目指して全力で頑張りす!!
るこちふ
女性/18歳/大阪府
2019-03-21 16:44




ありがとうございました!
私がスクール・オブ・ロックを初めて聞いたのは2018年の夏頃でした
その頃は点数が上がらず毎日泣いていました。
そんな時校長教頭が励ましている声を聞いて頑張り続け第一志望に合格しました!
本当は応援メイトなどに投稿しメッセージが欲しかったですが、母に受験終わってからにしなサイト言われていたため、今報告しました。
本当にありがとうございました!!!!!
雪243
女性/15歳/長野県
2019-03-21 12:41




合格しました!
以前宣言メイトで宣言しました、ダブルリードです!無事第一志望の大学に合格しました!
辛い時もたくさんあったけど、頑張って本当に良かったです。
いただいたカロリーメイトを入試の度に食べて、頑張ろうという気持ちをいつも起こしていました。校長先生、教頭先生ありがとうございました!
ダブルリード
女性/18歳/奈良県
2019-03-21 10:37



あしざわ教頭「いやいやいや、何を言ってるんですか。がんばったのは、みんなだからね! 戦ったのは君たちだから。自分が勝ち取ったものだから、そこは誇りを持ってほしいですね。
ただ、応援部で声をかけた生徒たちがこうやって書き込みをくれるのはめちゃくちゃうれしいですね!」

とーやま校長「うれしいよ!」

あしざわ教頭「こうやって実際に届いたんだなって思ったりするとすごくうれしいし、それ以外の生徒も最後まで諦めずに戦い続けた結果が出てきてくれるのが、文字で読んでいてめちゃくちゃうれしい。本当に本当におめでとう!」

とーやま校長「るこちふ、雪243、ダブルリード以外にも、もちろん毎日のように報告してくれている生徒がいる。そんなみんなに改めて、合格…おめでとう!!!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!

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とーやま校長「来週月曜日の授業は、『宣言メイトスペシャル』を行います! 今年、受験を終えた生徒にぜひ参加してもらいたいと思っている! この日に聞かせてもらうのは、『受験を終えて今、思うこと』、『これからの決意』、これを宣言してほしい」

あしざわ教頭「君の声、宣言は、ぜひ我が校の特設ダイヤルから、留守電で吹き込んでほしいと思います! 留守電の番号は『宣言メイト』の特設サイトから確認してみてください!」

とーやま校長「この日はまず改めて『お疲れさまでした』ということを言いたいし、どんな結果であれ、みんなの声を聞きたいと思っています。
この留守電に電話すると我が校の職員・ジェーンのガイダンスが流れます。そのガイダンスを聴きながら、 君の宣言を留守電に思いっきり吹き込んでほしい!」

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とーやま校長「本日3月21日・春分の日。ここ東京でも桜の開花宣言が出て、これからどんどん北上していくということで、春がやって来るわけだね!」

あしざわ教頭「暦の上では、『立春』の2月4日から春ですけどね」

とーやま校長「春! つまり新学期は、出会いの季節!

あしざわ教頭「高校・大学始まりますからね」

とーやま校長「春! つまり新学期は、自己紹介の季節!

あしざわ教頭「“つまり”なのかどうかはわからないですけど(笑)」

とーやま校長「春! 春は…すごくうれしい気持ちになります」

あしざわ教頭「他に無いなら大丈夫ですよ(笑)」

とーやま校長「すごい…すごい……ワクワクです」

あしざわ教頭「急に薄くなってきちゃったから(笑)」

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そこで今夜の授業は…
「自己紹介添削会!!!」

とーやま校長「自己紹介をたくさん…やらないとじゃん」

あしざわ教頭「なんすか、急にくだけた感じ(笑)」

とーやま校長「新学期がやってくるから、進級しても、新しい学校に入っても、挨拶たくさんあるでしょ。今日は生徒の自己紹介を俺たちが添削していこうと思っている! そして、この春を素晴らしい出会いの瞬間に!

あしざわ教頭「どこでキメ出してるの(笑)。そこで今日は生徒の……」

とーやま校長「あ、ちょっと待って。いま俺、すごいスベったんじゃない?」

あしざわ教頭「そんなことないって! 何を言ってるの」

とーやま校長「いや今、においで感じたよ。春のにおいと共に、俺がスベったにおいがすごいしたんだけど」

あしざわ教頭「音でスベったにおいがしてるとか…長いこと校長やってると、そこの嗅覚まで鍛えられるってことなんですか!?」

とーやま校長「でも連帯責任だからね。教頭先生の受け取り方次第で、おもしろくなるかスベるかも決まってくるから」

あしざわ教頭「俺の責任?」

とーやま校長「なんか今、ひとりぼっちにさせられた感じだった」

あしざわ教頭「俺のせいか…」

とーやま校長「今日の授業テーマが『自己紹介添削会』で、この後、俺らも自己紹介していく。ちょっと、頼みますよ」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「このままだと俺は犬死だから」

あしざわ教頭「え、もう一回やっていいですか?」

とーやま校長「もう一回俺をスベらすわけ?」

あしざわ教頭「一回やってるから、そういうものとして受け止めてくれるでしょ、みんな」

とーやま校長「じゃあ後からタイムフリー聴いて」

みんながやろうと思っている自己紹介を教えてほしい。
君の自己紹介をより良いものにするために、校長教頭が添削&アドバイスをしていくぞ!!

とーやま校長「いまスベった俺が、アドバイスをしていこうと思っている」

あしざわ教頭「スベってないから! 大丈夫だから!」

「自己紹介添削会」特設サイト、もしくは学校掲示板に書き込んでほしい!

さらに今夜は、須田亜香里(SKE48) ちゃんから、君に向けたミニ講義もあるぞ!!


自己紹介かあ…
年度が変わる度に自己紹介カードなるものを書きますが、いつも何を書いたらいいのかわからず。

今日の授業しっかり聞きます!
神崎シノア
女性/13歳/北海道
2019-03-21 19:12



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とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! に、来月4月からもう1つの学校が誕生します! それが、『SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY』! この講義が行われるのは、金曜日の夜11時からの1時間! つまり、現在1時間の金曜日の授業が、拡大して2時間になります!」

とーやま校長「『SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY』は、僕たち校長教頭2人が教壇に立つのではなく、この学校の初代教頭・マンボウやしろ教授が授業を行います! 今も未来の鍵を探している君に向けて授業を行っていくということで、大学生・社会人になった生徒だけでなく、何歳でも受講は可能です!」

SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYの開校は4月5日(金)から! 詳しくはこの日に発表!!


とーやま校長突然の話をするわ! …ダメ?」

あしざわ教頭「いいですよ、どうぞ」

とーやま校長「生徒のみんなは『マイナンバーカード』って知ってる?」

あしざわ教頭「確かに突然だね(笑)。マイナンバーカードは、申請して作れるプラスチック製のカードのことですよね」

とーやま校長「マイナンバーカードを持ってると何かと便利なんだけど、正直俺はマイナンバーカードに、そんなに詳しくない。ということで、実は今日は特別講師を呼んでいる」

あしざわ教頭「特別講師?」

とーやま校長「我が校の“マイナンバーガール” です!」

ここでやって来たのは…SKE48の須田亜香里ちゃん!!

須田亜香里ちゃん「SCHOOL OF LOCK! の生徒の皆さん! こんばんは! マイナンバーの講師!マイナンバーガール! SKE48の須田亜香里です!
漫画を読んでる生徒は一旦閉じましょうね〜、集中してね〜! SCHOOL OF LOCK! のマイナンバーガールである私・須田亜香里が生徒のみなさんに向けて、マイナンバーについてレクチャーしちゃいます!
マイナンバーっていうのはみんな一人一人が持っている12桁の番号! 赤ちゃんからお年寄りまでちゃんとマイナンバーがあります! そのマイナンバーが入った顔写真付き身分証明書のカードが、マイナンバーカードです!
10代のみんなは運転免許証が持てるのは16歳からだし、ちゃんとした身分証明書ってなかなか持てないと思うんです! でもね、マイナンバーカードは、なんと『15歳から自分で申し込めちゃう』! すごくない? 15歳以下の生徒も保護者が申し込めば作れちゃうんです!」

とーやま校長「マジで知らなかった!」

あしざわ教頭「15歳から自分で作れちゃうんですね。めちゃくちゃ便利ですね」

とーやま校長「15歳以下の生徒でも保護者の申し込みがあれば、カードを持つことができる」

あしざわ教頭「レンタルDVD屋さんとか行った時にも、そういうのがあったら便利ですもんね」

とーやま校長「ちなみに俺は、自分の身分を証明できるものを持った時は、すごいうれしかったよ。いろんなことが簡単になるから。運転免許を取った時とかは、本当にそう思った」

まだまだ“マイナンバーガール”須田亜香里ちゃんのレクチャーは続きます!

須田亜香里ちゃん「生徒の皆さん!まだまだ続きますよー! マイナンバーカードの申し込み方法、行っちゃいましょう!
実は…………とっても簡単です!!
しかも…………君のスマホから簡単に申し込めちゃう!
それに…………証明写真は、自撮り写真が使えちゃう!!
さらに…………初回の作成は無料です!
大事なことなのでもう一度言いますね! マイナンバーカードの申し込みは、簡単! 自撮り! 無料!」

とーやま校長「すごく複雑な手続きがいりそうだけど、そんなことないんだね」

あしざわ教頭「自撮りでOKとか、全然知らなかったです」

とーやま校長「しかもスマホから申し込めちゃうし」

須田亜香里ちゃん「以上、マイナンバーガール、SKE48の須田亜香里でした! とーやま校長、あしざわ教頭、生徒の皆さん、また来ますね」

あしざわ教頭「また来てくださるんですね」

とーやま校長「我が校のマイナンバーガール、透明少女ことだーすー・須田亜香里ちゃんが来てくれた」

ここでBGMは♪ 透明少女 / NUMBER GIRL

あしざわ教頭「“マイナンバーガール”って一体なんですか?」

とーやま校長「マイナンバーカードは自分を証明するものじゃん。自分であることを証明するという点では、自己紹介と似てるよね」

あしざわ教頭「ちょっとわかんないですね」

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今夜の授業は…
「自己紹介添削会!!!」

とーやま校長「4月というものは、自己紹介がたくさんやってくるでしょ。新しい学校、大学・高校・中学。クラス替えしたときにも自己紹介があるでしょ。そこで生徒のみんなの自己紹介を俺たちが添削していこうと思っている。
…そして、この春を素晴らしい出会いの瞬間に!

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【ドヤ顔の校長】


あしざわ教頭「出た! ドヤ顔!!」

とーやま校長「…ウケた?」

あしざわ教頭「ウケたウケた!」

とーやま校長「ウケたかどうか、みんな掲示板に書いてくれ!」

あしざわ教頭「書かないでいいよ(笑)」

とーやま校長「いや、ほしいよ! 11時台もこのくだりがあるんだから」

そして「自己紹介添削会」、最初に逆電をしたのは、
脱兎のごとく駆けるうさぎ 愛知県 15歳 女性

とーやま校長「4月からは高校1年生?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「はい!」

とーやま校長「いま春休み? どう、楽しんでる?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「はい、めちゃくちゃ楽しんでます!」

とーやま校長「自己紹介文は、今日考えた?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「昨日送りました」

とーやま校長「考えるのに結構時間かかった?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「こうやって電話がかかってくると思ってもみなかったんで、軽くサクサクっと書きました」

RN 脱兎のごとく駆けるうさぎが考えた自己紹介は?
「はじめまして。脱兎のごとく駆けるうさぎです。好きなことは寝ることと、だらけることと、寝ることです。中学生のときは吹奏楽部でサックスを吹いてました。高校に入学できたのは、ほとんど運で入れたと思ってます。人と話すことが大好きなので、仲良くしてくださるとうれしいです! よろしくお願いします」

とーやま校長「やってみてどうだった?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「頭が真っ白です」

とーやま校長「いい挨拶っていえば、いい挨拶だよね。脱兎がどういう子かだいたいわかったしね。自分的には、この自己紹介はどうなの?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「もともとたくさんの人の前で話すのが得意じゃなくて、小学校から中学校まで持ち上がりで、誰も知らない状態で自己紹介をするっていう経験が全くないんです。なので、自分は上がり症っていうのもあるので、ここで校長と教頭に添削をかけてもらいないかなと思って(書き込みました)

とーやま校長「ちなみにこの自己紹介をして、こうなったらいいなとか、こういうところをより伝えられたらいいなとかいうのはあるの?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「自分からあまり話しかけられないので、逆に友だちや知らない人から話しかけられるようなものにしたいと思ってるし、“この子おもしろいな”とか、音楽が好きなのでそういうのも話題にできるようにしたいなとは思ってます」

とーやま校長「『好きなことは寝ることと、だらけることと、寝ることです』って言いながらも寝る、だよね」

あしざわ教頭「(笑)」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「寝ます! いつでも寝れます!」

あしざわ教頭「その場で寝るの?」

とーやま校長「『いま私がしているのは立ち寝です』」

あしざわ教頭「どういう状態よ!?」

とーやま校長スタンディング・スリーピング!

あしざわ教頭「(笑)元気よく言ったらめっちゃウケるかもしれないけど。結構ハードル高いですよ!」

とーやま校長「自信もって、スタンディング・スリーピング!

あしざわ教頭「実際にどれくらい寝るとか、詳しいことを言った方がいいんじゃない?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「春休みの間は、だいたい夜11時12時くらいに寝て、朝10時11時くらいまで寝ます」

とーやま校長「え!? 12〜13時間、平気で寝るってこと?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「調子がいいときは、夕方にまた2時間くらい寝ます」

あしざわ教頭「それ調子いいの?(笑)」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「調子いいときです!」

とーやま校長「トータル15時間くらい寝るってこと?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「(15時間くらい)いくときもあります」

とーやま校長「それを言った方がいいよ」

あしざわ教頭「めっちゃおもしろいよ」

とーやま校長「『好きなことは寝ることで、本当に好きなので最大15時間くらい寝ます』っていうのは、わりと印象強いと思うから、言っていいんじゃない?
で、できたら“スタンディング・スリーピング”ね。これはいけたらでいい」

あしざわ教頭「(笑)余裕があったらね」

とーやま校長「あと、音楽だっけ? ここでは音楽は誰が好きとか言ってないよね。ちなみに誰が好き?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「星野源さんとか…」

とーやま校長「『源先生が好きです』って入れていいんじゃない?
『中学生の頃は吹奏楽部でサックスを吹いていて、好きな音楽は星野源先生です』」

あしざわ教頭「なんならそこから曲も詳しく言っていいんじゃない? 『星野源先生の、特にこの曲が好きです』とか」

とーやま校長「曲は何が好き?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「『SUN』とかが好きです」

とーやま校長「じゃあ踊るしかない」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ印象が強いけど、ちょっとハードルが高い(笑)。もしくは好きなポイントを言ってもいいかもしれないね。『ここのサビのところが好きです』とかね」

とーやま校長「『中学生の頃は吹奏楽部でサックスを吹いていて、好きなアーティストは星野源先生、好きな曲はSUNです』
で、あとは『運で入れたと思ってます』っていうのはユーモアもあるから、そこは生かし。最後の『人と話すことが大好きなので、仲良くしてください』もいいよね」

あしざわ教頭「ここで僕ひとつ考えたのは、話しかけるのが苦手っていうのなら、『もしよかったら自分から話しかけるのが苦手なので、話しかけてください』とか、一言添えるのはどう? そしたら向こうも話しかけていいんだって思ってくれるから」

とーやま校長「そこはなかなかしんどい?」

あしざわ教頭「難しかったらいいよ」

とーやま校長「これ、いまメモしてた? 頭にまとまってる?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「ざっくり」

とーやま校長「もう一回やってみる? いまの(アドバイスを)入れたやつ。間違ってもいいから」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「はい、わかりました」

校長と教頭の添削を受けて、RN 脱兎のごとく駆けるうさぎが改めて自己紹介をする!
「はじめまして。脱兎のごとく駆けるうさぎです。好きなことは寝ることと、だらけることと、寝ることです。最大でも15時間くらい寝てます。中学生のときは吹奏楽部でサックスを吹いてました。好きなアーティストは星野源さんです。特に好きな曲は『SUN』で、『SUN』を聴くと踊りだしたくなります。むしろ踊りたいです! 高校に入学できたのは、ほとんど運だと思っています。話しかけるのが苦手なので、ぜひいろんな子から話しかけてくれるとうれしいです! 仲良くしてください!」

とーやま校長「いい! めちゃめちゃいいよ!」

あしざわ教頭「すごいいいじゃん! おもしろいところもあったし、“私もそのアーティスト好き”って思うきっかけもあったし」

とーやま校長「あと、自己紹介するときは、言おう言おうとすると早口になっちゃったりするから、引っかかってもいいし、ひとつずつ丁寧にという気持ち。噛んでもいいし間違ってもいいし。そういう気持ちがあれば、たぶん大丈夫」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「ありがとうございます!」

とーやま校長「で、余裕があったら例のヤツな」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「練習しておきます!」

あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「入学式はいつ?」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「4月5日です」

とーやま校長「もうちょい時間あるね。(自己紹介は)自分が思っていることを伝える時間だから、気楽にいってこい。
一緒に歌っとく?」

あしざわ教頭「踊っちゃえよ!」

脱兎のごとく駆けるうさぎ「踊ります!(笑)」

♪ SUN / 星野源

とーやま校長「自分の挨拶が終わって、1人2人(挨拶が)続いているときも、この『SUN』を自分の席で踊っている」

あしざわ教頭「違う違う(笑)、話しかけづらいから! 最も話しかけづらいゾーンに入っちゃってるから」

とーやま校長「でもめっちゃ目立つ」

あしざわ教頭「目立つだけになっちゃうから(笑)」


かかと浮かせ
自己紹介中にかかと浮かせると話しかけられやすいって聞いたことがある
333と書いてささみ
女性/17歳/神奈川県
2019-03-21 22:44



とーやま校長「どこのおまじない!?(笑) どこの国のお話?」

あしざわ教頭「わからない(笑)。 ちょっとかかとを浮かせると、あの人話しかけたくなるってなる作用があるのかな」

とーやま校長「プルプルしてるから?」

あしざわ教頭「踊った時にかかと浮くから、その効果はあるかもしれない」

とーやま校長「ささみ、その真偽を教えてほしい! 誰から聞いたか、とかでもいいから」

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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN 熊本のきょうちゃん 佐賀県 17歳 男性
RN ゆん 埼玉県 18歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<体育館裏編 第4話>


RN 熊本のきょうちゃん、そしてRN ゆん、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





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BGM♪ 透明少女 / NUMBER GIRL

とーやま校長「ワン・ツー・スリー、ドン!! NUMBER GIRLからの、我が校の“マイナンバーガール”が来るんじゃない? 『透明少女』がかかってるってことは」

あしざわ教頭「“マイナンバーガール”のテーマソングなの? どういうこと?」

とーやま校長「ほら、耳をすませて?」

聞こえてきたのは…足音。そして…?

須田亜香里ちゃん「はーい! SCHOOL OF LOCK! の生徒の皆さん! 改めましてこんばんは! マイナンバーの講師・マイナンバーガール! SKE48の須田亜香里です! 眠っちゃだめですよ、しっかり授業に集中してね!
顔写真付き身分証明書になるマイナンバーカードが15歳から自分で申し込めちゃう! しかも簡単! スマホの自撮りもOK! 初回は無料! と伝えましたが! まだまだマイナンバーガールとして、伝えなきゃいけないことがあります! それはマイナンバーカードの「自撮り」についての注意点です!
スマホで撮影する時は、正面からしっかりパシャり! 変装は、ダメ〜! 加工アプリも、ダメ! 背景は無地じゃないと、ダーメ! 帽子やサングラスは…ダメ! ぬいぐるみと一緒は、ダメ! そして私が得意な変顔も………ダーメ!
マイナンバーカードの写真を撮影する時は、正面からしっかりパシャり!
以上、マイナンバーガール・SKE48の須田亜香里でした! とーやま校長、あしざわ教頭、生徒の皆さん、さようなら!」

あしざわ教頭「あれ、行っちゃった…」

とーやま校長「みんなわかった?」

あしざわ教頭「自撮りするのはもちろんOKなんだけど、スマホで撮るときの注意点がいくつかありましたね。変装がダメだったり、加工アプリはダメなんですね」

とーやま校長「(須田亜香里ちゃんの声がかすれてることについて)声をやっちゃってる気がしたんだけど、たぶんこれはマイナンバーのことを生徒のみんなに伝えたい気持ちが上回って“うわ〜”ってなっての“声やり”だと思うんで、そういう風に受け取りたい」

あしざわ教頭「(笑)そうですね」

とーやま校長「須田先生ありがとうございました」

“マイナンバーガール” 須田亜香里ちゃんがレクチャーしてくれたことは、特設サイトに載っているのでチェックしてほしい!


今夜の授業は…
「自己紹介添削会!!!」


ありがとうございます!!!
添削ありがとうございました!
自分のことをより知ってくれるような自己紹介になったと思ってます!
掲示板を見てみたら「私と仲良くしたい!」って言ってくれて人もいて、とっても嬉しいです!
本番の自己紹介もスタンディングスリーピングかまして「Sun」のBGMで踊り出すために練習しておこうと思いますww
脱兎のごとく駆けるうさぎ
女性/15歳/愛知県
2019-03-21 23:00



とーやま校長「一日15時間くらい寝るっていうから、どこでも寝ちゃったりするであろうということで、『トータル15時間くらい寝ることができるんです』って言いながら、ぐーぐー寝る。
これはそう、すなわち…スタンディング・スリーピング!

あしざわ教頭「これを脱兎は練習しようとしてますから」

とーやま校長「脱兎…やめておこう」

あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「自爆の可能性大だから、なるべくならそれは控えた方がいい。俺から言っておいてなんだけど」

あしざわ教頭「この勢いならやっちゃいそうな気もしますけどね」

とーやま校長「マジでやめた方がいい!」

あしざわ教頭「本番がんばってほしいと思います」


とーやま校長「みんなに自己紹介をしてもらっているわけだけども、これからあるくだりがあります。10時台に2回やって、俺はウケてない気がした。でも教頭先生が2回目のときに改善策をくれて、みんなにウケたかウケてないか聞いたら、みんなが書き込みくれてるわけ。
で、ここに統計が出てるんだけど…ウケたという生徒、全体の33%。ウケない、66%
これを踏まえて、やるかやらないか」

あしざわ教頭「やった方がいいんじゃないですか?」

とーやま校長「いままでのがウケてなかったわけだから、教頭が俺の言葉を受け取って、しっかりとウケるようにしてほしい(笑)。俺はやり方変えないから。テンションは同じでいく」

あしざわ教頭「ウケるってことですよね? ウケるようにすればいいってことですよね?」

とーやま校長「俺の手助けをしてくれ」

そして満を持して? 3回目の…アレ…!

とーやま校長「自己紹介をする時期がやってくるよね。4月以降は進級したり、学校が変わったりとか、新学期になったら自己紹介をしないといけないわけだ。今日はその自己紹介を送ってくれ。それを俺たちが添削していく!
…そして、素晴らしい出会いの……瞬間を!

あしざわ教頭「(小声で)しゅんかんをしゅんかんをしゅんかんを…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「エコーで助けるという、新しい手法にトライしてみました」

とーやま校長「おそらくだけど、ウケないが150%いってる可能性があるね」

あしざわ教頭「え、150なんて数字聞いたことないですよ。ウケてると思うんだけどなぁ…」

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そして、先ほどRN 333と書いてささみが送ってくれた自己紹介中のアドバイス「かかとを浮かせるといい」について、続報!


やばい。コメント読まれた。
かかと浮かせるっていうのはそんなずっと浮かせるわけじゃないですよ!
ちょっとピョンって浮かせる感じです(伝わりましたか?)でも、私も聞いたときは校長・教頭と、似たような反応でした笑
そしてこの情報元は「ホンマでっか!?TV」です。確か印象評論家の先生だったかな……
333と書いてささみ
女性/17歳/神奈川県
2019-03-21 22:53



とーやま校長「ささみ、違うんだよ。出所を聞いてるんじゃなくて、なぜかかとを浮かせたらいいかっていうのを聞きたかったんだけど(笑)。ただね、ピョンって浮かせる感じなんだって」

あしざわ教頭「結果的に全然わかんないけど(笑)。わざわざありがとうございます」


次に逆電をしたのは、
てち教頭 宮城県 12歳 男性
てち教頭は、この春から中学生になるということです。

とーやま校長「なんで名前が“てち教頭”っていうの?」

てち教頭「てち(平手友梨奈ちゃん)が好きで、最初は“てち校長”で登録してたんですけど、パスワードとかわからなくなっちゃって。“てち”は入れたくて、“てち教頭”にしました」

あしざわ教頭「ほんとは入れたくないけど、“教頭”になったみたいな感じではないよな?」

てち教頭「そういう感じではないです」

あしざわ教頭「あーよかった、ありがとう」

とーやま校長「自己紹介考えるのに結構時間かかった?」

てち教頭「そうでもなかったです」

RN てち教頭が考えた自己紹介は?
「未来の鍵を握るLINEの中の学校、校長のてちです!好きな事は、とーやま校長の写真を見る事、SCHOOL OF LOCK! を聴く事です! 好きなタイプは、とーやま校長やてちです! 好きな曲は、欅坂46全部の曲です」

とーやま校長「(自己紹介を聞いていた中学校の先生風に…)はい、ありがとう! 先生の私からひとこと言わせてもらうけどね、“とーやま校長”っていうのは、どこのどいつだ?」

あしざわ教頭「(爆笑)いや、あんただ!」

とーやま校長「ということになりかねない! 誰も知らないだろうから。
え、これ言うの? だってたぶん知らないじゃん、“とーやま校長”って」

てち教頭「みんなラジオとか聴かないので、この自己紹介を機にSCHOOL OF LOCK! とか、とーやま校長とかをみんなに知ってほしくて」

とーやま校長「でもこれは、めちゃめちゃうれしい! そうやって宮城の中学生のみんなにSCHOOL OF LOCK! のことを言ってくれることがすごいうれしいんだけど、てちはいいじゃん、平手友梨奈ちゃんのことは。欅坂ファンの子もたくさんいるだろうから。(自己紹介に)とーやま校長を入れるか?」

てち教頭「とーやま校長も好きで、よくインターネットで画像を見てるし、毎日『DAYS4』も読んでるんです」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! の本?」

あしざわ教頭「校長のどういうところが好きなの?」

てち教頭「いつもSCHOOL OF LOCK! でおもしろいことをたくさん言っていて、それがすごい好きです」

あしざわ教頭「画像の検索をしてるのはどうして?」

てち教頭癒されたいなっていうときに、とーやま校長の写真を見ています

とーやま校長「いや、友梨奈ちゃんの写真を見ろって! 俺じゃねえだろ」

あしざわ教頭「なんで校長の写真なんだろ(笑)」

てち教頭「携帯のホーム画面は友梨奈ちゃんなので」

とーやま校長「俺のどういう写真を見てくれてるの?」

てち教頭「学生時代の丸刈りメガネ」

とーやま校長「(爆笑)」

あしざわ教頭「銀縁メガネの写真ね」

とーやま校長「劣等感丸出しの時代な。あれちょうどお前と同い年ぐらいのときだからな」

あしざわ教頭「あの写真が好き?」

てち教頭「あれも好きです。今の自分にすごい似ていて」

とーやま校長「メガネかけてるの?」

てち教頭「メガネかけてます」

とーやま校長「髪型は?」

てち教頭「坊主です」

とーやま校長「一緒じゃん! これまで以上に仲良くやろうぜ!」

あしざわ教頭「同じ仲間がいたわ(笑)」

とーやま校長「俺はうれしくてしょうがないよ!」

あしざわ教頭「これ(自己紹介)、SCHOOL OF LOCK! を知らない人たちがたくさんいるじゃない?」

とーやま校長「だから、欅坂は絶対入れよう。特に好きな曲はないの?」

てち教頭「『サイレントマジョリティー』と『不協和音』がすごい好きです」

とーやま校長「欅をあんまり知らない人でも、『サイマジョ』と『不協和音』は紅白歌合戦で歌ってて知ってるから、入れた方がいい。なんだったら『不協和音』のイントロのダンスとか、いけそう?」

てち教頭「『不協和音』のイントロ…ああ……」

とーやま校長「ごめん、やめておこう」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「好きな曲は絶対言った方がいい」

あしざわ教頭「欅坂はみんな知ってると思うけど、SCHOOL OF LOCK! 特にとーやま校長って急に言われてもわかんないと思うのよね」

とーやま校長「知らない人からしたら『誰?』ってなる。どこの校長、おじさんですか? ってなるから」

あしざわ教頭「ただ、てち教頭はネットで校長の写真を見てるわけでしょ? これひとつアイデアだけど…とーやま校長のポストカード5枚セットだな」

とーやま校長「話が急だね(笑)」

あしざわ教頭「校長の学生時代の写真のポストカードを作って、てち教頭がこの写真を見せながら自己紹介をする」

とーやま校長「写真を見せながら? 大丈夫、それ?」

あしざわ教頭「そうやった方が詳しくわかるから」

てち教頭「たぶん大丈夫だと思います」

あしざわ教頭「ほら!」

とーやま校長「マジで言ってるの? じゃあ……恥ずかしいなぁ」

あしざわ教頭「(爆笑)シンプルな気持ち」

とーやま校長「てち教頭が好きな俺って、どういう俺?」

あしざわ教頭「すごい質問(笑)」

とーやま校長「いつの時代の俺が好き? (笑)」

てち教頭「今の時代がすごい好きです」

とーやま校長「ただ、最近太っちゃったから。俺的には2016年が一番いい」

あしざわ教頭「いやいいよ、自分が一番いい時期の写真(笑)」

とーやま校長「2016年か2011年のときでポストカードを作ってほしいかな」

あしざわ教頭「選び出したらめっちゃこだわるじゃん!」

とーやま校長「さらに、その中に1枚、学生時代の俺・劣等山(銀縁メガネ、丸刈りの頃)を入れといて、もしも配るんだったら、“あたり/はずれ”みたいな感じにする。2016年とか2011年の痩せてるときの俺はあたり。劣等山時代ははずれとか、ゲーム性を持たせる。『これあげるから裏返ししてみて』『はい、あたり/はずれ』ていって。自己紹介の後に」

あしざわ教頭「ポストカード(案)、どうだ?」

てち教頭「いいと思います」

あしざわ教頭「そしたらどんな人なのかもわかるし、この写真がきっかけでSCHOOL OF LOCK! を調べてくれるかもしれないから。どんな人なのって聞いてくれるかもしれないし」

てち教頭「そうですね」

とーやま校長「(笑)あとはもう、てち教頭に任せる。宮城県のお前の地域の周りは、お前に託すから」

てち教頭「めちゃめちゃ困ります(笑)」

とーやま校長「お前は好きでいてくれているんだから、いいんだよ。それがなにより。
あとは自分なりにがんばってやってみて。どうなったか報告ちょうだい」

てち教頭「はい、わかりました」

♪ 不協和音 / 欅坂46

とーやま校長「やっぱ不安だなぁ、俺のポストカード

あしざわ教頭「(笑)いや、いいじゃん」

とーやま校長「友梨奈ちゃんの写真の方がいいと思うけどな。その中に1枚俺がいるぐらいの方がいい」

あしざわ教頭「でもちゃんと(写真を)厳選してたじゃないですか」

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「自己紹介添削会」、続いて逆電をしたのは、
関東虎応援団長 東京都 13歳 男性
阪神タイガースファンで、4月から中学2年生になります。

とーやま校長「クラス替えはあるの?」

関東虎応援団長「たぶんクラス変わりますね」

とーやま校長「じゃあ自己紹介も確実にあるよね。自分で自己紹介考えられた?」

関東虎応援団長「自分がいま思っていることを全て出そうと思っています」

RN 関東虎応援団長が考えた自己紹介は?
「はじめまして。僕の名前は関東虎応援団長です。僕は絵を描くのが大好きで、将来はイラストレーターになりたいです。自分は話すことが苦手ですが、気軽に声をかけてください! どうかよろしくお願いします」

とーやま校長「めちゃめちゃ落ち着いていて、いいけどね」

あしざわ教頭「シンプルで、わかりやすかったね」

とーやま校長「ここからこうしたいとかいうのはある? ここがポイントで、もっと強めにいきたいとか」

関東虎応援団長「野球が好きなことを入れたいなと思います」

とーやま校長「なるほどね。じゃあおでこに『藤浪期待してるぞ』っていうのをまず書いて」
(※阪神タイガースの藤浪晋太郎投手は不調のため2軍落ち)

あしざわ教頭「まずやるんだ(笑)」

とーやま校長「常に左の構えで桧山さんのものまねをする(笑)」
(※阪神タイガースの左打者として活躍した桧山進次郎さん。2013年に引退)

とーやま校長「東京だからあまり(タイガースの選手をわかる人が)いないかもしれないな」

関東虎応援団長「でも、桧山さんは代打の神様なので」

とーやま校長「野球のことも、阪神タイガースが好きだっていうのも言った方がいいんじゃない?」

関東虎応援団長「元野球部なので」

とーやま校長「ポジションどこだったの?」

関東虎応援団長「ライトとセカンドです」

とーやま校長「好きな球団と好きな選手ぐらいまで言ったら、同じヤツがいるかもしれないから」

関東虎応援団長「そうですね」

とーやま校長「あと、絵が好きなんだ?」

関東虎応援団長「絵が好きで、野球部から美術部に転部することになりまして。自分は小学校の頃からずっと絵が好きで、だんだんその気持ちが強くなってきて、仕事につなげたいなっていうのがあって、部活を変えました」

とーやま校長「それも言っていいんじゃないかな。あんまり(他にそういう人が)いないじゃん。あと、絵を活かしたいね」

あしざわ教頭「もしできるんだったら、黒板を借りて好きな選手の絵を描くとか。そしたら両方伝わるんじゃない?」

とーやま校長「でも結構時間取らない? 割と間延びしちゃうような気がする」

あしざわ教頭「なるほどね。でも簡単な絵でもいいから、自分が好きなキャラクターでもいいし。あらかじめ書いておいて見せる、っていうパターンでもいいと思うし。“こんな絵を描いてます”って見せる」

関東虎応援団長「わかりました」

とーやま校長「1枚かと思ったらもう1枚あって、終わりかと思ったらもう1枚あって。ちょっと間が開いて、“で次の絵なんですけど”」

あしざわ教頭「まだあるんかい! めっちゃあるじゃん! ってね(笑)」

とーやま校長「似顔絵は描けないの?」

関東虎応援団長「顔を描くよりは風景画の方が得意かなと思います」

とーやま校長「(絵を)見せてもいいかもしれないね」

あしざわ教頭「絶対興味ある子はいるから」

とーやま校長「タイガースのことと、野球部から美術部に転部しているっていうのもちゃんと入れて。盛りだくさんで、これだけいろいろあったら大丈夫じゃない?」

関東虎応援団長「自分は友だちと話すときに“こういうこと言って大丈夫なのかな、嫌われてないかな”って不安になっちゃって。そういうのを克服できるように、みんなに声かけられるようなことがしたいなっていうのがあります」

とーやま校長「まず自己紹介のときは、どんな人なんだろうってところじゃん。虎応援団長も他の人も、知ってるヤツもいれば知らないヤツもいる。どんなヤツなんだろうって自己紹介を聞くから、(嫌うとかは)ないと思う。不安なのはわかるけど。いきなり知らない人同士だと何を考えているのかもわからないし、手の内もわからないから不安だけど、まず知るということが大事だから。この人はこういう人なんだっていうのがわかりさえすれば、入り口が開くみたいなもんだから。
自己紹介のときだけじゃなくて、次の日にでも自分のことを知ってもらうために言うのもいいし、相手のことをもっと知りたいというのもあるはずだから、聞いていいし。次の日でも3日後でも1週間後でもいいから。
いきなりやるんじゃなくて、ゆっくり時間をかけてやっていけば大丈夫じゃないかな」

関東虎応援団長「ありがとうございます。そっかぁ…。対策立てていきます」

とーやま校長「いいやつは取り入れて、これは違うなっていうのは捨てていいから」

関東虎応援団長「わかりました!」


そろそろ黒板のお時間です。

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『 人と違っていい 』

とーやま校長「自己紹介とは、自分の思っていることを伝えるもの。好きなものをちゃんと伝える。自分が何が好きなのかをちゃんと知って、伝える。周りと一緒じゃなくていいです

あしざわ教頭「あとは思い切って、自信を持って、大声で自己紹介してください」

とーやま校長「そうしたら、君のもとにきれいな春風が吹いてくるはずだよ」

あしざわ教頭「そして、ウケたかウケなかったか、あのくだりの結果が出ました。
ウケた85%、ウケてない15%です!」

とーやま校長「生徒のみんな、空気読めるようになってるな!」

あしざわ教頭「ありがとう(笑)」

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【FAXイラスト】


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RN あの映画には出てこない


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RN 愛音


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RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
脱兎のごとく駆けるうさぎ 愛知県 15歳 女性
てち教頭 宮城県 12歳 男性
関東虎応援団長 東京都 13歳 男性

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【オンエアリスト】
22:04 StaRt / Mrs.GREEN APPLE
22:11 Spring of Life / Perfume
22:29 世界には愛しかない / 欅坂46
22:49 SUN / 星野源
22:52 Stand by you / SKE48
23:43 不協和音 / 欅坂46
23:52 春風(Alternative) / くるり

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どうもこんにちは!SCHOOL OF LOCK!というラジオの中の学校の校長先生をしています!コカコーラとシルベーヌとラジオとSCHOOL OF LOCK!が好きです!これからもよろしくお願い致します!

校長のとーやま

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自分を大きくみせないで自分を深くみせていこう!

教頭のあしざわ

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SCHOOL OF LOCK!



カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭昨日の授業は、『拝啓〜未来の自分へ〜』というテーマで、生徒のみんなに未来の自分に向けて手紙を書いてもらったんですが、
昨日、その中で逆電をした香川県、中学3年生のRN オレンジリング!」

RN オレンジリングは、小学生の頃からトロンボーンをやっていて、全国大会に行けるような吹奏楽の強豪校を第1志望にしていました。
ところが内申点が足りず、「第一志望の高校を受けることが難しい」と先生から言われてしまい、悔しい思いをしました。
それでもオレンジリングは"第2志望の学校に行って、そこでトップ奏者になって、自分で吹奏楽部を引っ張っていく!"と力強く話してくれました!

あしざわ教頭「そんなオレンジリングの第2志望の高校の合格発表が今日なんですよ!
その結果報告の書き込みがオレンジリングから届いております!」


ありがとうございました!
昨夜は逆電ありがとうございました!オレンジリングです。
今日は合格発表の日でした。 結果は………無事合格!!
スクールオブロックに関わるみなさんに直接伝えたいくらい本当に嬉しかったです!
あの日の悔し涙は嬉し涙へと変わりました。
加えてもうひとつ、言ってなかったことですが実は、私の好きな人も同じ高校に合格してました!
お互いおめでとうと言い合いました。
明日、合格した高校の吹奏楽部の定期演奏会があるので行ってきます!
そして、入学前の練習が申し込みをすれば参加可能なので絶対参加します!
トップに立つため、頑張ります!
最後に校長・教頭・職員の方々・書き込みをくれた生徒のみなさんのおかげで
昨日の緊張と心配が晴れました。本当にありがとうございました!
オレンジリング
女性/15歳/香川県
2019-03-20 10:29


RN オレンジリング、好きな子とのダブル合格、おめでとう!


そして、今日の黒板は…!

SCHOOL OF LOCK!


『 もう1つの学校 』

とーやま校長「2005年の開校以来、月曜日から金曜日の夜10時から授業を届けてきた、
未来の鍵を握るラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCKが…!
もう1つの学校を開校することになりました!

とーやま校長「これは学校を卒業した今も、未来の鍵を探している生徒の君のための学校!
学校を卒業して、社会人になって叶った夢や、『本当に生きててよかった』 と、そう思った夜もあったと思う!
それでも、いまだに悔しいことや悲しいこと、大人になったからこそ、生まれた悩みとか、そんなことが、いっぱいあると思う!」

あしざわ教頭「毎日、好きな仕事をしているはずなのに、夢を叶えたはずなのに、時々虚しくなってしまう、どうして?
幸せな時間は、どうしたら長く続くの?
自分は何歳まで成長することができるの?
どうすれば、寂しさを感じずに生きていけるの?
そもそも、"寂しさ"や"幸せ"って、一体なに?

とーやま校長「そんな生徒のためにSCHOOL OF LOCKが送る新たな、もう1つの学校! 
それが…!」

SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY!!!

SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYが開校するのは4月5日の金曜日!!
講義の時間は4月5日から毎週金曜日の23時から23時55分まで

とーやま校長「この講義は何歳でも誰でも受講することができるぞ!
そして、このSCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYを担当するのは、俺、とーやまでもあしざわ教頭でもありません!!
SCHOOL OF LOCK初代教頭! 
マンボウやしろ!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「2005年10月から2012年3月の6年半、SCHOOL OF LOCKで教頭を務めていた
やしろ元教頭とSCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYで、
あの時、見つけられなかった答えを、もう一度みんなと一緒に探してみよう!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ NEVER EVER ENDER / RADWIMPS


とーやま校長「やしろ初代教頭はSCHOOL OF LOCK!から離れて結構な時間が経つんだけど、ずっと"生徒のみんなは元気か?"とか心配してくれている。
だから、離れてはいたけれど、SCHOOL OF LOCK!とはずっと共にある。
そんなやしろさんと一緒に、新たにUNIVERSITYという時間が1時間増えるんで、ここでもよろしくお願いしたい!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、この後登場のゲスト講師に緊張して、曲紹介すらカミカミなとーやま校長…。

SCHOOL OF LOCK!


というわけで、生放送教室には本日のゲスト講師…!
The Birthday先生が来校ーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


The Birthday先生こんばんは!

とーやま校長「よろしくお願いします!お久しぶりです!」

チバ先生「久しぶり!」

今夜は、The Birthdayから
チバユウスケ先生(Vo.Gt)
フジイケンジ先生(Gt)
のお二方が来校してくださっています!

とーやま校長「僕、ずっと(The Birthday先生が)大好きで…。
この番組を9年やらせてもらっていて、ちょっとやそっとのことじゃ緊張しないんですけど、お久しぶりに会えて嬉しくて。
チバ先生と今回どこでご挨拶できるかなと思っていて、とりあえず緊張を抑えるためにトイレに行ったんですよ。
そしたら、目の前に(いた人物を見て)"あれ? これ、チバ先生の背中だな"と思って、そこで挨拶しようと思ったんですけど、
そのままチバ先生が静かに個室の方に入られたんで、僕はそのままそっと出てきちゃったんです」

SCHOOL OF LOCK!


チバ先生「うん、はい。…なんの話?

一同笑い

あしざわ教頭「そうなりますね(笑)」

とーやま校長「いや、挨拶しようかなと思ったんですけど(チバ先生が)個室に消えてしまったんで、挨拶がここで1発目になったっていう…。
さっきのお話です」

チバ先生全然、覚えてない

一同笑い

あしざわ教頭「前回、The Birthday先生に来校していただいたのが、2017年の5月ということで1年10ヶ月ぶりの来校です!」

とーやま校長「あの時はサプライズで来ていただいて…」

あしざわ教頭「メンバー全員で来ていただいて」
<⇒その時の放送後記はコチラ!>

フジイ先生「ああ、誕生日ね」

とーやま校長「そうです! 
僕が5月10日に誕生日で、僕は全然(The Birthday先生が来ることを)知らずに札幌とかにいらっしゃると思ってたんですけど、そのままこうやって後ろから来てくださって」

あしざわ教頭「お二人は覚えてらっしゃいますか?」

The Birthday先生「覚えてます」

フジイ先生芝居させられたっていう…」

一同笑い

とーやま校長「あの時は演出が入ってたんですか?」

フジイ先生「なんか、それっぽいのは入ってて」

とーやま校長「スタッフのみなさん、マジっすか!?」

あしざわ教頭「これはヤバい!」

チバ先生「なんか、今日もそういうのがあるのかなと思ってちょっと期待してたんだけど、
なんもねーんだわ!

一同笑い

あしざわ教頭「逆にそれをやりたかったんですね(笑)」

チバ先生「とーやま君になんか、ね」

フジイ先生「なんかあって呼ばれたのかな、と思った」

とーやま校長「マジですか!? じゃあ今から、至急誰かに仕込んでいただいて…

あしざわ教頭「今から仕込んだらガタガタでしょ!」

とーやま校長「なんでもいいです! 突然ビンタされるでもいいですし」

あしざわ教頭「どういう流れで(笑)」

とーやま校長「ちなみにあの時…あれ?」

フジイ先生…突く?

とーやま校長「どこを突く? 指で?」

フジイ先生「ごめんなさい、ごめんなさい(笑)」

とーやま校長「俺を突きます?
ただね、俺は、突かれてもいいと思ってる!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「その後放送できなくなっちゃうから!
突かれちゃったら、その後喋れなくなっちゃうから」

とーやま校長「そして、サプライズとかいうよりも、本日アルバムが発売ですもんね。
『VIVIAN KILLERS』、リリースおめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

The Birthday先生「ありがとうございます!」

<生徒たちの歓声>

チバ先生「だれ?」

あしざわ教頭「わーっていう声は、生徒のみんなの声です(笑)」

チバ先生「マジか」

<生徒たちの歓声>

あしざわ教頭「めちゃくちゃ喜んでますから!」

とーやま校長「(笑)」

チバ先生「すごいね〜」

とーやま校長「このアルバムを(生徒のみんなも)待ってましたから!」

チバ先生「(アルバムについて)めちゃめちゃカッコいいと思います。ぜひ聴いてください」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"こんなにもめちゃめちゃ前向きになれるんだ"っていうぐらいのアルバムじゃないですか」

フジイ先生「そうですか?」

とーやま校長「いつも以上に」

フジイ先生「うん。やってて、そういう手応えはありますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「チバ先生はどうですか? 
フジイ先生の話を聞いて"えっ? マジ!?"みたいな顔をされてませんでした?」

チバ先生「いや、最高でしょ!
違う、俺はこいつに振ったのよ」

とーやま校長「フジケン先生に聞いてくれと」

フジイ先生「(笑) さっきから俺に振りばっかりする(笑)」

とーやま校長「そうなんですよ。ずっとかかげた手をフジケン先生にやるから…」

チバ先生「俺が喋ると、問題が起きることが多いので…」

一同笑い

あしざわ教頭「そんなことないでしょうに(笑)」

チバ先生「…ていうのは冗談ですけどね!」

とーやま校長「だって、今日は(お酒を)飲まれてないですもんね?」

チバ先生「いやいや…4滴ぐらい

一同笑い

あしざわ教頭「"4滴"ってことは…って感じですけどね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まあ、そのアルバムについてのお話や曲のお話もたくさん聞きたいと思っています!」


そして今夜、The Birthday先生と一緒にお届けする授業テーマは…!
『The Birthday先生に聞きたい10のこと!』

今夜は生徒のみんなからThe Birthday先生に聞きたいことを募集していく!
もちろん、バンドについてやアルバム『VIVIAN KILLERS』についてでもいいし、
「友達っでなんで必要なんですか?」とか、「生きる理由ってなんですか?」とか、そんな禅問答的なことでも、
人生の大先輩として聞いてみたいことでも、どんなことでもOK!

The Birthday先生の10作目のアルバムリリース日ということで、
今夜は生徒のみんなが書き込んでくれた聞きたいことを10個、聞いていきます!

The Birthday先生に聞いてみたいことを
学校掲示板メールから書き込んでほしい!

The Birthday先生へのメッセージや、アルバム『VIVIAN KILLERS』をGETした生徒からの感想も待っているぞ!

とーやま校長「チバ先生、ちなみに前回ここに来ていただいた時に、"目玉焼き派か卵焼き派か"ってお聞きしたんですけど」

チバ先生「なんかね、さっき誰かが言ってたわ」

とーやま校長「覚えてらっしゃいます?」

チバ先生"スクランブルエッグ"っていうのでしょ?」

とーやま校長「(笑)」

チバ先生「スクランブルエッグ、美味しいよね」

フジイ先生「ああ…。でも、目玉焼き派だよ

一同笑い

あしざわ教頭「割れましたね(笑) まあ、いろんな意見がありますからね!」

とーやま校長「何かNG質問はあります? "これは聞かれると困るな"みたいな」

チバ先生法律的なところは…」

一同笑い

あしざわ教頭「たぶん、生徒はいきなり法律のことは聞いてこないと思うんで、大丈夫だと思います(笑)」

とーやま校長「フジイ先生はどうですか?」

フジイ先生「大丈夫です」

とーやま校長「なんでもいいですか?」

フジイ先生「うん」

とーやま校長「ありがとうございます!」

とーやま校長「The Birthday先生、今日は2時間、よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

<原稿を読み上げる教頭をつついて邪魔するチバ先生>



本日のGIRLS LOCKS!は、平手友梨奈ちゃんでした!
冒頭でThe Birthday先生との対面を果たして、欅ヲタの校長のテンションも倍にアゲアゲです!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

<テンション上がりまくりな校長>



ここで告知!
今年も、TOKYO FMとJFNによる『EARTH×HEART LIVE』の開催が決定したぞ!
去年に引き続き、とーやま校長がMCを担当します!

開催の日時は4月15日、月曜日。
夜7時開演で、会場は「東京ドームシティホール」です!
今年の出演者、CHARA先生、BONNIE PINK先生、MINMI先生がライブを披露してくれるぞ!

とーやま校長「ライブももちろん楽しみなんだけれども、今年の『EARTH×HEART LIVE』では、
『地球の未来のこと、そろそろ、本気で考えようよ』というメッセージを発信して、
地球の未来を考える、「初めの一歩」になるようなイベントにしたいと思っております!」

あしざわ教頭「詳細はTOKYO FMのトップページにある『EARTH×HEART』の特設サイトをチェックしてみてください!」



さあ、そして今夜のSCHOOL OF LOCKには、The Birthday先生が来校中です!!!

とーやま校長「The Birthday先生は、本日3月20日に10作目のアルバム『VIVIAN KILLERS』をリリース!
1年10ヶ月ぶり。
"10枚目"っていうのは、気持ち的に何かありますか?」

チバ先生「何もないよね」

とーやま校長「ずっと積み重ねてきた結果、ただ10枚目だった、っていうことですか?」

チバ先生「うん、そうだね。
特に、ギターがイマイ(アキノブ先生)からフジケンに代わってるってバンドなので」

とーやま校長「7年、8年ぐらい前ですか?」

チバ先生「そうだね」

とーやま校長「フジケン先生としては、この10枚目の『VIVIAN KILLERS』というアルバムはどうですか?」

フジイ先生「俺が入って5枚目。
この間ライブアルバムを出したんで、それを入れたら6枚目ですね」

とーやま校長「これ、本当にめちゃめちゃ前向きになれるのはなんでなんだろう?
曲調とか言葉とかも、僕が思ったのは"天国"とか…。
このアルバム、"天国"にたくさん出会えないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


チバ先生「マジ?」

とーやま校長「ハイ」

チバ先生「…知らん

一同笑い

あしざわ教頭「校長は出会ったんですよね(笑)」

とーやま校長「だって、曲にも『THIRSTY BLUE HEAVEN』って、"HEAVEN"(天国)が入ってたりさ」

チバ先生「あ〜、"HEAVEN"だね」

とーやま校長「他の曲にも、"多分天国さ"って『POP CORN』にも入ってたりとか」

チバ先生「天国だね。
…2個じゃんか

とーやま校長「いや、まだあった! 絶対にあった!」

チバ先生「ないんじゃないの〜?」

とーやま校長「あるね! あれ、どこだっけな…?」

チバ先生「ないんだよ〜」

とーやま校長「いや、絶対にある!」

あしざわ教頭「"何個言えば天国"とか、そういう話じゃないでしょ(笑)
校長は、印象として"天国"を受け取ったんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そう!」

The Birthday先生「いいこと言うね!」

あしざわ教頭「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「"天国"って、みんな良いイメージじゃないですか。
できたら"行きたいな"って思うし」

チバ先生「そうだね。地獄よりかは天国の方がいいよね」

フジイ先生「そりゃあそうだよ(笑)」

一同笑い

とーやま校長「だって、俺も高校の頃から聴かせてもらってますけど、チバ先生なんて地獄の言葉とか…」

チバ先生「地獄の言葉ってなに!? (笑)」

一同笑い

とーやま校長「例えば、"サタニック"とかも出てくるじゃないですか。"デビル"とか」

チバ先生「ああ…」

あしざわ教頭「そっちの言葉ってことね」

チバ先生「でも、あの人たちは可愛いんだわ」

とーやま校長「サタニックですか?」

チバ先生「サタニックもデビルも可愛い人たちなんですよ」

とーやま校長「うん」

チバ先生「わかってもらえないかな…」

とーやま校長「じゃあ、『何かを滅ぼす』とか、そういうものではなかったってことですか?」

チバ先生「"滅ぼす"なんてことは考えてないから。
でも、"滅ぼしてもいいかな"とは思うけどね」

とーやま校長「でもそういう曲もあるじゃないですか。
『DISKO』なんて…」

チバ先生「『DISKO』ね(笑)」

とーやま校長「いきなり2つ目の言葉から」

あしざわ教頭「強い言葉の連続ですからね」

とーやま校長「これは、何かあったんですか?」

チバ先生"このくそメタルババァがよ"

一同笑い

あしざわ教頭「その通りです、その言葉です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何かあったんですか?」

チバ先生「何があるって、何もないよ!」

とーやま校長「はい」

チバ先生「何もないけど、そういうババァがいるってだけのことなんだよね」

フジイ先生「『ね』って言われちゃった(笑)」

一同笑い

とーやま校長「別にフジケン先生は共有されてる"ババァ"じゃないってこと?」

フジイ先生「いや、俺は全く知らないです

チバ先生「共有してるよ!」

とーやま校長「してる!?」

チバ先生「してないの!?」

フジイ先生「知らない人だよ、それ。
キュウちゃん(クハラ先生)となんかそんな話してたよね?」

チバ先生「昔さ、いわゆるクラブとか飲み屋とか行くと、めちゃめちゃ音楽に詳しいババァがいるじゃん?」

とーやま校長「いますね(笑)」

チバ先生「でも、その人のこと大好きなんだけど。結局は仲良くなるんだけどね」

とーやま校長「最終的には」

チバ先生「うん。"コイツ、殺してやろうかな"って」

一同大爆笑

とーやま校長「…行っちゃおうかな!」

あしざわ教頭「そうだね! 行っちゃおう!」


♪ DISKO / The Birthday


とーやま校長「キタ!!!
これを聴いて、"ウワー、かっけぇ!"ってなるでしょ!? どう考えても」

あしざわ教頭「これは、なるよ! 細胞レベルでなるやつよ」

とーやま校長「ねえ、フジケン先生!」

フジイ先生「あ、ホントですか? 嬉しいです(笑)」

とーやま校長「だって今、チバ先生から"フジケンに聞いてやって"って指示が出たんで」

フジイ先生「あー、そうですか。
この曲は、まあ若干、歌詞が暴力的なんですけど」

一同笑い

チバ先生「頭だけだよ!」

フジイ先生「他の楽曲がすごく平和なことを歌ってるんで。
天国もたくさん出てきたし、最後に『OH BABY!』って曲があったりして。
アルバムとしては、うまくまとまってるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いろんな所に気持ちと楽曲が飛んで行く。
でも、最後は『OH BABY!』でみんなに向かって行く…っていう、暖かい気持ちにもなるし。
ね、チバ先生!」

チバ先生「うん。
…お前は、字、可愛いな!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これは教頭先生の字ですね」

あしざわ教頭「そうですね、ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「"教頭先生の字が可愛い"と」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「…さあ、そんなThe Birthday先生と…」

一同笑い

あしざわ教頭「どんなThe Birthday先生!?」

とーやま校長「(笑) お届けする、本日の授業テーマは…!」

『The Birthday先生に聞きたい10のこと!』

今夜は生徒のみんなからThe Birthday先生に聞きたいことを、直接ぶつけていってもらうぞ!
それでは早速一つ目の質問から!


The Birthday先生、質問です!
はいっ!質問です!!

先生、私は些細な悪口や陰口を言われると、すぐに落ち込んだりネガティヴになったりしてしまいます。
The Birthday先生は、活動していく中で、もちろん賞賛や拍手をもらったりしているとは思いますが、その反面、(言い方は悪いですが)アンチとか、批判的なコメントなどを見てどう思われますか?
力に繋げますか?また、どう対処していくのですか。

生徒の皆さんも、そういった壁にぶつかることが多いと思うので、回答頂きたいです!!
神崎シノア
女性/13歳/北海道
2019-03-20 18:29


チバ先生…刺す!

一同笑い

とーやま校長「"刺す"っていうのは、"言葉で刺す"とかね!」

あしざわ教頭「なるほど! フジケン先生はいかがですか?」

フジイ先生「それはもう、"人に言わないようにしよう"と思えばいいんじゃないですか?」

とーやま校長「なるほど。自分に言われたことは、もうそこまでだとして」

フジイ先生「まあ、すごい嫌な気分になるじゃないですか。
そしたら、"それを人には言わないようにしよう"って思った方がいいじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ありがとうございます! じゃあ、2つ目!」


工業高校
私は4月から工業高校に進学します。まわりが男子ばっかりなので不安です。
私は男子と喋るのに慣れていないのでどうしたら男子と友達になれますか?
百花は猫派
女性/15歳/徳島県
2019-03-20 18:00


チバ先生「でも、男子が女子に慣れてないから。
…楽しそうだね!

一同笑い

とーやま校長「その距離感!」

チバ先生「最高じゃない!?」

とーやま校長「"俺からどう行けばいいか"とか、"向こうからどう来てくれるか"とか」

あしざわ教頭「確かに!」

とーやま校長「ちなみに、チバ先生は10代の頃、話しかけたい女子がいたらどうしてたんですか?」

チバ先生あんまりその辺は聞かない方がいいと思います

一同笑い

とーやま校長「何か法律的なことに引っかかる(笑)」

あしざわ教頭「結果的に行っちゃうのかな? (笑)」


本日最初の逆電は…
ちびクマNo.13 静岡県 16歳 女性 高校1年

The Birthday先生が大好きで、心臓がドキドキしているというRN ちびクマNo.13。
アルバムもフラゲして、やっぱりThe Birthday先生のファンのお父さん(お二人より年下…)にプレゼントするんだそう!
そんなちびクマNo.13の『The Birthday先生に聞きたいこと』とは…?

ちびクマNo.13夢がなくても、カッコイイ大人になれますか?

とーやま校長「これはなんで聞きたいの?」

ちびクマNo.13「私にとって"カッコイイ大人"って、The Birthday先生みたいに"一つのことに突き進む人たち"ってイメージがあるんです。
でも、私には夢がなくて、周りの友達はもう夢を見つけていてそれに向かって進んでいるんですけど、私は夢がないから…」

チバ先生「いいんだよ、そんなの! 夢がなくていいんだよ! "夢がないのが夢"で。
なんもいらないよ。そのまま行けばいい。何にも関係ないよ。おしまい!」

とーやま校長「めちゃめちゃシンプルな答えだった!」

ちびクマNo.13「はい」

チバ先生「いらないでしょ? 夢なんか。
あるヤツは夢を持ってればいいし。
"どうなりたいか"なんて考えるのも、もちろん大切かもしれないけど、夢なんかなくていいよ。
だって、(夢が)ないんでしょ? それでいいじゃん」

ちびクマNo.13「はい」

とーやま校長「周りが(夢を)持ってるから、そこと比べてしまうところもあるのかなと思うけど」

チバ先生「ああ…。ごめん、なんか俺、言い過ぎた」

ちびクマNo.13「大丈夫です(笑)」

チバ先生「いらない、いらない!」

とーやま校長「ちなみに、チバ先生は夢って見てたんですか?」

チバ先生見るよ。昨日も…」

とーやま校長「"見る"!?」

ちびクマNo.13「(笑)」

とーやま校長「夢を見る?」

チバ先生「見た見た!」

とーやま校長「ちなみに、なんの夢ですか?」

チバ先生「なんかね…。(フジイ先生に向かって)あれ、なんだっけ?

一同笑い

とーやま校長「フジケン先生に聞いても、夢は共有してない(笑)」

あしざわ教頭「クラウドみたいなものじゃないですから(笑)」

チバ先生「いいんじゃないですかね。夢がなくても」

とーやま校長「どう? ちびクマNo.13」

チバ先生「"夢を見ないのが夢"みたいな感じじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


ちびクマNo.13「なんか吹っ切れた感じです!」

RN ちびクマNo.13、ありがとう!
お父さんとThe Birthday先生のアルバムを楽しんで聴いてくれ!


♪ 青空 (VIVIAN KILLERS ver.) / The Birthday


とーやま校長「この『青空』の中の僕が大好きなフレーズ、"悲しみはもう 捨てていいよ"。
ちびクマも、今そんな気持ちでこの『青空』を聴いてるんじゃないかと思っております」

フジイ先生「うん、まあね。"夢"って、僕らもあるようでないようなものなんで。
僕なんて特に、流されて流されて生きてる方なんで。
運命に抗わずにやってる感じなんで、そんなに今は(夢が)なくてもいいと思いますけど」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ありがとうございます!」


かっけぇ。
チバ先生まじかっけぇ。

夢がないのが夢。

もう座右の銘になるレベルw
不死身のピーナッツ
男性/17歳/東京都
2019-03-20 22:47


とーやま校長「ですって、チバ先生!
…あー、寝ちゃった!

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<体育館裏編 第3話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 熊本のきょうちゃん 佐賀県 17歳 男性
RN ゆん 埼玉県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、GADORO先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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僕はなんでも人に流されしまう人間です。「〇〇がこっちに行くならこうしよう」とか「〇〇がこれなら大丈夫か」など人になんでも合わせて行動してしまいます。
高校に入学してコースを決める時も仲のいい友達がいる所に流されて入ってしまいました。故に僕には夢が今のところないです。僕はどうしたらいいですか?

しば@坂道愛好家 男の子 16歳 新潟県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。GADOROです!」

GADORO先生「今回、RN しば@坂道愛好家さんのために選曲した曲は、『オトノ葉 feat.アサキ』です!」

M オトノ葉 feat.アサキ / GADORO

GADORO先生「僕的には流される事も全然良いと思います。
客観視する力っていうのは、結局どうしても必要で、
例えば、自分の意見を断固として曲げないっていうのも必要だと思うんですけど、
変な意味でブレていない人とかもいるので、必ず客観視して、自分に自信がない時とかは、
“この人がこう思うから自分はこうなんだ”って、そういう風にして決断する事も大事だと思います。
ただ、譲れないモノっていうか、何か1つでも見つけられたら…、
夢なんて無理に見つけなくても、その前にまず譲れないモノを1つ見つけて、
たった1つでも譲れないモノがあると自分に自信が少しでも付くと思います。
そこから決めて頂けたらいいかなと。
人生の決断を迫られた瞬間に、保留をしてきた生き方にさよならを告げて下さい。
俺もそういう人生にさよならを告げました。大丈夫です」

松田部長「GADORO先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「料理のレシピは、著作物に入らないのねえ。」





ここで、明日の授業について告知!
明日、木曜日に行う授業は『自己紹介添削会』
春からの新生活で「自己紹介に不安がある」「新学期からいいスタートを切りたい!」という生徒は、
「自己紹介文」を事前にSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある特設サイトから送ってきてほしい。
生徒の君の自己紹介を、より良いものにするために添削していくぞ!

それから、ゲスト講師情報!
来週、火曜日の生放送教室にはback number先生が初来校ーーー!!!
こちらも楽しみにしていてほしい!


それでは11時台も、The Birthday先生と授業を届けていく!

とーやま校長「今日ここに来る前に、原宿のTOWER RECORDS CAFEに行きまして」

チバ先生「ああ!」

フジイ先生「マジっすか!」

とーやま校長「今、The Birthday先生がTOWER RECORDS CAFEとコラボをされているということで。
店内に『VIVIAN KILLERS』が流れていて、コラボメニューがたくさんある中で、僕は『ハルキ、フジケン、キューちゃん定食』を…」

フジイ先生「ああ、玄米、トンカツ?」

とーやま校長「そうです!」

フジイ先生「(笑)」

あしざわ教頭「うまそう〜!!」

とーやま校長「玄米、トンカツと、キューちゃんの漬物! めちゃめちゃ美味かったです。
で、注意書きがあって、なんで玄米なんだろうと思ったら、健康に気を使っているフジケン先生が玄米を食べてるって(笑)」

あしざわ教頭「そこらへんは健康に気を使われてるんですね(笑)」

フジイ先生「だんだんその話がオフィシャルになってきたんですけど(笑)
そうですね、まあ気を使ってますよ」

とーやま校長「普通の白米と全然違うものですか?」

フジイ先生「いや、白米もやっぱり美味いなと思いますよ

一同笑い

あしざわ教頭「甘みもありますしね(笑)」

とーやま校長「やっぱり白米も食べたいんですね」

フジイ先生白米の方がいっぱい食べれる

一同笑い

とーやま校長「ちなみに、ドリンクは『涙がこぼれそう』。コーラのやつだったんですけど、いっぱい(メニューが)選べるんですよ」

フジイ先生「曲名にちなんだやつがね」

とーやま校長「そうです! これが、昨日からかな? 4月2日の火曜までやってるんで、春休みで東京に来るヤツとかいたら、ぜひ遊びに行ってほしい!」

あしざわ教頭「曲を聴きながら行ってほしいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そしてThe Birthday先生は、本日、3月20日に10作目のアルバム『VIVIAN KILLERS』をリリースされて、
5月からは『VIVIAN KILLERS TOUR 2019』もスタートされます!
それまでにも各種イベントとかに出られた中でのツアーですもんね」

チバ先生「毎年そういうもんだよ」

とーやま校長「今回も、5月11日横浜BAY HALLを皮切りに、夏のフェス期間は空けてるんですよね?」

チバ先生「そうだね」

とーやま校長「サマソニ、出られますよね?」

チバ先生「サマーソニックが20周年なんで、清水さん(クリエイティブマンの清水社長)から"ぜひ来い"と」

とーやま校長「初めてですもんね。この時期、フジロックはたくさん出られてますけども」

チバ先生「そうですね」

とーやま校長「…っていうのが夏にあり、さらに8月30日恵比寿LIQUIDROOMから、10月10日のZepp DiverCity Tokyoまで。
やっぱり、『VIVIAN KILLERS』が炸裂するってことですよね?」

チバ先生「それしかやらないですね」

とーやま校長「フジケン先生、どうですか?」

フジイ先生楽しみです

とーやま校長「チバ先生は…」

チバ先生「いや、なんでもないよ!」

とーやま校長「なんか今すごいニヤニヤしてる(笑)」

チバ先生「今、練習してるんだわ」

とーやま校長「曲を?」

チバ先生「うん」

フジイ先生「練習してる(笑)」

とーやま校長「どうですか? 今の練習の感じは」

フジイ先生「いや〜、まだまだ…」

チバ先生「レコーディングはずいぶん前に終わってるから、正直に言うけど、これを再現するのってけっこう大変なんだわ」

とーやま校長「どういうところがですか?」

チバ先生「再現するのが、だよ」

とーやま校長「演奏の部分?」

チバ先生「全部だよ。気持ちもそうだよね」

フジイ先生「そうだね。1回"気持ちが切れてる"というか」

一同笑い

あしざわ教頭「時間が経ってるからね」

フジイ先生「いや、冷めたわけじゃなくて…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「完結してるから」

フジイ先生「1回終わって、そうそう」

とーやま校長「で、また身体に入れ直す時間」

フジイ先生「そうそう」

とーやま校長「それで、今回のこのアルバムに、8〜10月公演分の限定チケット抽選受付の紙が入ってるんで、よかったらこれも確認して!」

<⇒LIVEの詳細は【公式サイト】からチェックしてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、『The Birthday先生に聞きたい10のこと!』
続いての質問は?


自由ってなに?
最近、自由について考える機会がありました。
自由とは、自由ってなに?
The Birtday先生そして、校長、教頭、生徒のみんなも自分の考えでいいから答えてください!
三日月モ
男性/15歳/鹿児島県
2019-03-20 19:34


あしざわ教頭「チバ先生、いかがですか?」

チバ先生「それは俺もわからんね。
(あしざわ教頭に向かって)じゃあ、自由ってなんですか?」

あしざわ教頭「ちょっと僕もそう言われると…」

とーやま校長「『フリーダム!』っていつも言ってるでしょ?」

あしざわ教頭「いや、それは言って…イタッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「ええと、おそらくチバ先生の"自由"は今だと思います

あしざわ教頭「そうですね! ありがとうございます!」

チバ先生「違います」

とーやま校長「いや、アバラにいきなり…イタッ!!!

<ドカッ!!!>

あしざわ教頭何も起きてません!

とーやま校長「これがチバ先生なりの"自由"です!」




The Birthday先生は我が家ではロック界の神として崇められています!
父と一緒によく『さよなら最終兵器』を歌ったり聴いたりしています!
先生にとっての最終兵器はなんですか?
ふたごのさ
女性/16歳/愛知県


あしざわ教頭「また難しい質問だな(笑)」

とーやま校長「フジケン先生、思い浮かびますか?」

フジイ先生「これはでも、『音楽』かな」

とーやま校長「ロックでもあるし、ギターでもあるし」

フジイ先生「そうですね。音楽とか言葉とか…ってもんじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ありがとうございます!
チバ先生にとっての最終兵器は?」

チバ先生「俺、こっち」

とーやま校長「…今ジェスチャーをしてくれてるけど、俺は言わない方がいいと思う」

あしざわ教頭「そうですね(笑) なかなか言葉に出来ないですね」

とーやま校長「このジェスチャーはなかったことにさせてもらうから!」

続いての質問に行っちゃいましょう…!



なぜ人間って
毛が生えるのでしょう
毛を剃るのが凄くだるい
クジラなり
女性/16歳/鳥取県
2019-03-20 23:05


とーやま校長「"なんでも聞いていい"って言ったけど…」

チバ先生「いい質問だね!」

あしざわ教頭「いただきました!」

チバ先生「なんで毛が生えるんだろうね?」

とーやま校長「髪の毛、眉毛、まつ毛」

チバ先生「ヒゲ」

とーやま校長「チバ先生もたくわえられていらっしゃいますけど」

チバ先生「これはね、譲らないよ!

SCHOOL OF LOCK!


フジイ先生「ベーシストでダウンピッキングとかばっかりする人は腕が擦れるんですよ。
そこを守るためにここから毛が生えてきたりするらしいですよ」

あしざわ教頭「すげー!」

フジイ先生「進化があるみたい」

チバ先生「じゃあチバ先生も、もしかしたら顎のヒゲは何かから」

フジイ先生「守られてるってことなのかも」

一同笑い



質問
友達ってなんですか?
ファイターズボーイ
男性/16歳/北海道
2019-03-20 23:02


チバ先生「"友達"というよりかは、俺は"仲間"だと思っていて。"いつも一緒にいる連中"のこと。
…"友達"って何?」

あしざわ教頭「何も気を使わずに喋れる人、とかじゃないですかね?」

チバ先生「"仲間"じゃんか」

あしざわ教頭「まあ、そうですね。確かにそうも言いますね」

チバ先生「じゃ、"仲間"だ! 友達は、仲間!

とーやま校長「はい! ありがとうございます!
フジケン先生は?」

フジイ先生「いや〜、"友達"は"友達"ですよね」

一同笑い

あしざわ教頭「うん。そうとも言えますね」

とーやま校長「ですよね」

フジイ先生「それ以上には別にない」

あしざわ教頭「友達と思ったら、もうその時点で友達だということですかね」

SCHOOL OF LOCK!



続いては逆電で質問をしてもらうぞ!

ジョンレノン 17歳 女性 高校3年

RN ジョンレノンは、The Birthday先生のアルバムを聴いている途中だったそう!
そんなジョンレノンの『The Birthday先生に聞きたいこと』とは…?

ジョンレノン私は何かを決める時に、感情とか現実的なこととかあっても、人間はいつ死ぬかわからないから感情を大事にするんですけど、お二人は生きてる上で"大事にしていること"はなんですか?

チバ先生生きてるだけで大丈夫ですよ」

SCHOOL OF LOCK!


ジョンレノン「ああ、そうですか」

チバ先生「俺は、"生きてる"ってことがすごく大事なことだと思うんだよね。
それだけ!」

ジョンレノン「はい」

チバ先生「まあ、そうでしょ。だって、"生きてる"ってことを感じられてるわけだから。
それでいいんじゃないですか?」

とーやま校長「フジケン先生はいかがですか?」

フジイ先生「でも本当に、"生きてる"ってだけで俺も十分幸せなことだと思うんですけど、僕が大事にしているのは"出会い"とか。
音楽をやるにはやっぱり、"歌物"をやるにはボーカルがいるし、ロックをやるにはドラムやベースもいるから。
そういう"出会い"を大事にして生きてます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「フジケン先生も、The Birthdayというバンドに出会って、今こうやってアルバムも産み出されているわけで」

フジイ先生「ホントにそうなんです」

とーやま校長「ジョンレノン、どう?」

ジョンレノン「"そうだな"と思います」

とーやま校長「めちゃめちゃシンプルだけど、本当に真実だからね」

ジョンレノン「はい」

最後に、チバ先生とフジイ先生に向かって思いの丈を伝えてもらったぞ!

ジョンレノンとりあえず、"大好き!"ってことです!

フジイ先生「代表して、ありがとうございます(笑)」

ジョンレノン早く電話を切りたいです

一同笑い

とーやま校長「緊張しすぎて、逆に!」

あしざわ教頭「好きすぎてな! (笑)」

チバ先生じゃあ切れよ、このヤロー!

一同笑い

あしざわ教頭「愛のある言葉よ!」

RN ジョンレノン、ありがとう!
思う存分、The Birthday先生のニューアルバムを楽しんでくれ!


♪ FLOWER (VIVIAN KILLERS ver.) / The Birthday


とーやま校長「たくさん好きな曲はあるんですけど、『FLOWER』もホントに大好きで。
フジケン先生が歌うところは、どういう流れでこうなったんですか?」

フジイ先生「それはもう、チバ先生が"歌わんか?"って」

とーやま校長「今までありましたっけ?」

フジイ先生「昔にあるらしいんですけど、クハラがやらかしたらしいんですけど」

とーやま校長「やらかしたって(笑)」

チバ先生「『フリー・デビル・ジャム』っていう」

とーやま校長「あ!」

フジイ先生「よく知ってますね!」

とーやま校長「もちろんですよ! ずっと聴いてるんですから!」

フジイ先生「それ(クハラ先生が)歌ってたの?」

とーやま校長「はい。ドラム叩きながらマイク持ってきて。
そこでチバ先生が『ウェーーーーー!!!!!!』って叫ぶところがかっこよかった!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長のThe Birthday愛はノンストップですが、残念ながら黒板の時間です。

あしざわ教頭「今日はもちろん、チバ先生にお願いしたいと思います!」

チバ先生「はい!」

とーやま校長「フジケン先生、ちなみに(コラボした)カフェに、直接遊びに行かれることとかないですか?」

フジイ先生「俺、行ったんですよ」

とーやま校長「行った!?」

あしざわ教頭「チバ先生がものすごく驚かれてますけど(笑)」

フジイ先生「行ったっていうか、何日か前に(カフェの)前を通って、"ここか"みたいな。
たまたまちょっと用事があって、そこら辺にいたんで」

とーやま校長「そうなんですね。機会があったらね(カフェにも入って欲しい)。
今のも質問に入ってるんで!」

あしざわ教頭「今の入ってるのね(笑)」

とーやま校長「それではチバ先生、なんてお書きいただいたんでしょうか?」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 BE HAPPY 』

チバ先生毎日楽しくやれればいいかなって、それだけです!


♪ LOVE IN THE SKY WITH DOROTHY / The Birthday


とーやま校長「この(アルバムの)1曲目、『LOVE IN THE SKY WITH DOROTHY』がホントど頭に"ドン!"って来て。
これ、100カッコイイじゃないですか!」

SCHOOL OF LOCK!


フジイ先生「これ、1曲目イイでしょ?」

とーやま校長めちゃくちゃイイ!!!

あしざわ教頭「勢いがつきますね」

フジイ先生「これはもう、俺の」

とーやま校長「フジケン先生のアイデア? "これ1曲目に行こう"って言って」

フジイ先生「はい。フジイとハルキで」

とーやま校長「チバ先生は、このドカンと来てる1曲目どうですか?」

チバ先生…イイと思うよ!

フジイ先生「納得がいってない(笑)」

一同笑い

とーやま校長「もう発売になってるんですから(笑)」

チバ先生「納得はいってるよ! (笑)」

とーやま校長「(歌詞の中の)"王様はブランチ"って、勝手に(テレビ番組の)『王様のブランチ』なのかなって思ってたんですけど、そうなんですか?」

チバ先生「まあ、その辺はなんかあったんだろうな」

あしざわ教頭「頭に残ったんですかね」

とーやま校長「週末のお昼とかにインスピレーションが湧いて、なんですかね?」

チバ先生「いや、俺もよくわからない(笑)」

とーやま校長「今ので、質問9個目だから!」

あしざわ教頭「これであと1個だ!」

とーやま校長「じゃあ、残りの時間を一緒に曲を聴いて、挨拶をしてお別れしたいと思います!」

The Birthday先生「はい!」


♪ DIABLO 〜HASHIKA〜 / The Birthday


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日の夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長また、遊びに来てもらえますか?

チバ先生「ぜひぜひ!」

とーやま校長「ありがとうございます! これで質問10個コンプリート!」

あしざわ教頭「いった! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・チバ先生・フジイ先生また明日〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!


The Birthday先生、ありがとうございました!
また校長をだまし討ちしに、ぜひ全員で来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ちびクマNo.13 静岡県 16歳 女性
ジョンレノン 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 NEVER EVER ENDER / RADWIMPS
22:27 夕陽1/3 / てちねるゆいちゃんず(欅坂46)
22:39 DISKO / The Birthday
22:48 青空 (VIVIAN KILLERS ver.) / The Birthday
23:09 オトノ葉 feat.アサキ / GADORO
23:25 ロマンチシズム / Mrs. GREEN APPLE
23:44 FLOWER (VIVIAN KILLERS ver.) / The Birthday
23:48 LOVE IN THE SKY WITH DOROTHY / The Birthday
23:52 DIABLO 〜HASHIKA〜 / The Birthday

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

チバ先生に「身体大きくなったねぇ」と言われました!痩せます!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

10代のみんなよ!あれがカッコイイ大人だ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 恥ずかしさを受け入れろ 』

これは、昨日の授業を受けてみんなに言いたいこと!

あしざわ教頭「昨日は未確認フェスティバル2019の始まりの授業をして行きました!
そして、2018年グランプリの【マッシュとアネモネ】をゲストに迎えて、一緒にお話を聞いていきましたね」

<⇒昨日の授業の様子はコチラから!>


とーやま校長「2019年、今年のエントリーが始まったということで、みんなの目指す場所は
8月25日(日)、東京・新木場STUDIO COASTFINALのステージ!」

未確認フェスティバル2019デモ音源の締切は5月19日の23時59分まで!

とーやま校長「昨日電話も繋いで、"行きますよ!"ってヤツもいれば、そうじゃないヤツもたくさんいる…!」

あしざわ教頭「迷ってるヤツもいましたね」


未確認
恥ずかしながら作詞作曲は小学生くらいからやってるんですけど、作曲が...。出てみたいし、何か変わるかもしれない。こんな弱気じゃだめか...。
ヒトトセ
女性/17歳/大阪府
2019-03-18 22:45



あしざわ教頭「と、ヒトトセは揺れてる状態ですね。
昨日、マッシュとアネモネが最後に黒板に、『勢い』と書いてくれたじゃないですか。
迷っちゃうのはしょうがないけど、俺は一回出してみちゃうのが一番いいと思う!
どんな形であれ、ぶっちゃけ、何回送ったっていいじゃないですか。
だから一度出してみて、自分でケツを叩くじゃないけど、"出してしまったもんはしょうがない! じゃあやっていこう!"という気持ちで、いいと思いますけどね」

とーやま校長「うん!
そこに至るまでに曲もたくさん作っていて、もしかしたら誰かに聴かせたことないかもしれなくて…。
やっぱり誰かの目に触れる時に、めちゃめちゃ怖いし、恥ずかしいし、反応がなかった時に"え? 自分ってこんなもんなの?"って思ってしまうかもしれない。
でもそこを乗り越えないと、色んなものを手にすることができないしね!」

あしざわ教頭「そうだね。
昨日、俺はマッシュとアネモネを見た時も思ったけども、どのアーティストもみんなそれを経験してるはずなんですよね。
誰かの前に、自分の曲を歌う瞬間があったりとか、ドキドキしながら誰かに見せる瞬間が、みんな絶対にあったはずだから、ここを越えてようやくスタートだなって本当に思うよ」

とーやま校長「今の現状を受け入れて、その中からデモ音源を送るということから、全てが始まるわけ!」

あしざわ教頭「その通り!」

とーやま校長「逆にお前がデモ音源をこっちに送って来ないことには、何も始まらないってことだからね!
それが未確認フェスティバルということ!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!
とにかく、毎年俺たちは全部受け止めるから!
安心して送って来なさい!

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 恋 / back number



卒業式
今日卒業しました!!
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-03-19 21:55



あしざわ教頭「青RINGOがーるおめでとう!」

とーやま校長「好きな子とかいたとして、みんな卒業式を終えたヤツとかはちゃんと想いを告げることができたのかな、と、この曲を聴きながら思っている」

あしざわ教頭「まさに同じ気持ちのヤツがいるかもしれないですよね」

とーやま校長「卒業したとしても、まだ春休みとかで次までの時間あったら、この曲を聴きながら"あ、やっぱり行かないとダメだな"と思って、行って欲しいな」

あしざわ教頭「きっかけがね…会う理由が理由がないから勇気がいるかもしれないけど、もし今気持ちがパンパンに膨れ上がってるなら、俺は行って欲しいな、と思うよ」


そして、ここで新ゲスト講師情報

とーやま校長来週火曜日、そう!
back number先生がSCHOOL OF LOCK!生放送教室に初登場!!!!

あしざわ教頭「おお〜〜〜! ついに、だ!」

とーやま校長「もちろん、back number先生の曲は何度もかけさせてもらっているけど、SCHOOL OF LOCK!の生放送教室に来てくれるのは…開校以来初めて!」

あしざわ教頭「何だか不思議な感じですね!」

とーやま校長「意外っちゃ意外だし、生徒のみんなも"あ、そうなんすか!?"って思ってるヤツがたくさんいると思う。
どんな授業になるのか…、back number先生、楽しみに待っております!」

SCHOOL OF LOCK!



続いてのお知らせ!

先週木曜日に秦基博先生とお届けした授業「青春の1ページ写真展」

とーやま校長「この日にみんなが送ってくれた思い出の写真を集めて、【青春の1ページ写真館】を作りました!
ぜひ特設サイトからみんなの写真を確認してみて欲しい!」

あしざわ教頭秦基博先生の新曲『仰げば青空』のカラオケ映像を、思い出の写真で作るプロジェクトが現在、進行中!
"このプロジェクトに参加したい!"という君は、思い出の写真をTwitter、またはInstagramに投稿してみてほしい!」

写真を投稿する時には、
「#さよならは言わない」
「#卒アルムービー出演」

この2つのハッシュタグを忘れないでね!

でき上がった映像は全国のJOYSOUNDで流れるぞ!
締め切りは今週金曜日まで!
ぜひ送って欲しい!!

とーやま校長【青春の1ページ写真館】、めちゃめちゃいい!」

あしざわ教頭「みんなのコメントと一緒に、その写真がバーっと並んでおります。
楽しい瞬間もあれば、風景だったりとかね」

とーやま校長「自分の写真があるかもしれないから、確認してみてね!」

あしざわ教頭「そうそう、それがJOYSOUNDで流れるかもしれないからね!」

<⇒【青春の1ページ写真館】の特設サイトでチェックしよう!>


さらに、あさって、木曜日の授業テーマを発表!

とーやま校長「この日に行う授業は『自己紹介添削会』
春からの新生活で"自己紹介に不安がある""新学期からいいスタートを切りたい!"という生徒は
『自己紹介文』を、事前に特設サイトから送ってきて欲しい!」

あしざわ教頭「当日は生徒の君の自己紹介をより良いものにするために、我々が添削していきたいと思っております!」

とーやま校長「この自己紹介。我々も、何度もすり抜けているわけじゃん」

あしざわ教頭「まぁ、確かにね、すり抜けてはいるね(笑)」

とーやま校長「学生時代以外にも、色んなところでやらせてもらったりしてるわけだからね」

あしざわ教頭「まぁ、そうです。そこら辺は自信があります」

とーやま校長爆笑自己紹介を考えておこう」

あしざわ教頭「そういう言い方するの、もうやめよう(笑)」

とーやま校長"大"爆笑自己紹介」

あしざわ教頭「本当にやめてよ、ハードルが…(笑)」

<⇒『自己紹介添削会』の特設サイトはコチラ!>

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日が3月19日(火)、大体もう学校の卒業式は終わってるのかな?」

あしざわ教頭「高校生や大学生は卒業式があったのかもしれませんけれども…。
中学生はもうちょっとしたら卒業式のところも多かったりするんでしょうかね?」

とーやま校長「4月になると、新生活がはじまって、トンネルを抜けたみたいに、周りが明るくなるかもしれないけど、今のこの時期って、新しい生活に向けて、期待と不安が入り混じっている頃だと思うんだ」

ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!の授業は!
「拝啓〜未来の自分へ〜」

とーやま校長「今夜は大人になった未来の自分に向かって手紙を書いてみないかい?
"今君がどんな状況なのか?"
"今どんな事を思っているのか?"
"何に悩んでいるのか?"

今の君の状況を未来の自分に手紙を書くように、学校掲示板に書き込んで欲しい」

あしざわ教頭「たとえばですけれども…こんな感じでしょうか?
〜拝啓 未来のあしざわ教頭へ〜
あしざわ教頭、お仕事は頑張っていますか?
そもそも、ラジオは続けていますでしょうか?
苦手なところは克服できていますか?
書き込みをよく噛んでしまって、それをSNSとかで『今日、教頭噛みすぎ』とか言われてうっすら傷ついてたり、
Perfume研究員があしざわ教頭の話題で盛り上がらないことを本当に気にしたりしていませんか?
『猫で稼いでますね』と言われて、『やめろよ!』と大きな声で突っ込みながらも、
実際はそこまで最近は稼げていないと言うことを自分ではわかっているから、
『やめろよ』と言ってはいるんだけど、何とも言えない気持ちで大声で突っ込んでいる時期は、
もうきっと乗り越えたことでしょう。
安定した仕事があるといいですね。
今日もきっと、愛する奥さんのために日々頑張っていると思います。
これからもお体に気を付けて、頑張ってください!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…教頭」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「たとえのところで、こんな悲しい気持ちにさせないでもらっていい?」

あしざわ教頭「本当の気持ちを書いてたらこうなっちゃったんだもん。
しょうがなくない?
俺だって未来に向けて書いてるんだからさ」

とーやま校長「(笑)
まぁ、そうだね」

あしざわ教頭「そうじゃん。真剣に向き合った結果だからさ」

とーやま校長「わかんないんだけど、途中からすごく胸がギューっとなっちゃってさ。
"あ、そうなんだ…"ってすごく思っちゃって」

あしざわ教頭「俺、生徒の前で嘘はつきたくないから。
本当のこと書いてるから!」

とーやま校長「(笑) 大変だな…。
未来の自分から手紙が返って来たらいいね 」

あしざわ教頭「そうだね。"そんなことないぞ"って言ってくれてることを祈って書いたよ。
…こういうことでしょ?」

とーやま校長「こういうことでいい!
ほぼピンと来てないところがたくさんあったけど(笑)、10代のみんなと39歳のおじさんの未来の手紙はちょっと違うからね。
10代のみんなのちょっと先の未来でも、劇的に色んなことが変わるわけで…。
感情だったりとか、体の大きさとか。
教頭のおじさんの未来はそんなに大差ない(笑)」

あしざわ教頭「まぁ、今夜はいわゆる"アンジェラ・アキ方式"ってことですね(笑)」

とーやま校長「そう! "アンジェラ・アキ方式"で今日はやっていく!
自分で書いた手紙を、電話で読み上げてもらいたいと思う!」

今の君の状況を、未来の自分に手紙を書くように
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 歩く日々ソング / THE BOYS&GIRLS


とーやま校長「本日、東京は渋谷、CLUB QUATTROで行われた、このTHE BOYS&GIRLS先生のLIVEを観に行かせていただいた!
現体制でのLIVEが、残り1本!
3月28日(木)、地元の札幌がラスト!
"表現をしなければならないからいけない"こそ、音楽という武器を使って、LIVEをやってらっしゃる。
そんなLIVEを観させてもらいました!
最後、3月28日まで駆け抜けてくださいませ! THE BOYS&GIRLS先生!」



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
「拝啓〜未来の自分へ〜」

本日最初に未来の自分への手紙を読み上げてくれるのは…?

yuriyuri 福岡県 16歳 女性 高校1年生

20〜30分ぐらいかけて書いたというRN yuriyuri。
とても緊張しているそうだけど、読んでもらったぞ!

yuriyuri拝啓〜10年後の私へ〜
病んでませんか?
学びたかったこと学べましたか?
無事に大学院まで卒業しましたか?
私は今、出席日数ギリギリで高2へ進級しました。ほんっとに留年するところでした。
今は進みたい大学と現実との間に差がありすぎて、どうしたらいいのか分からず悩んでます。
定期的によくわからない不安にも襲われます。
自分を変えたいけれど行動出来ない。
とにかく悩みが多いですね!
これから自分がどう生きていくかなんて全く想像つきません。
未来の私が幸せな生活をしてるといいな


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「26歳のyuriyuriか」

あしざわ教頭「10年後」

yuriyuri「はい」

とーやま校長「まず、(進級が)ギリギリだった?」

yuriyuri「はい、ギリギリでした。
成績じゃなくて、出席日数です。
教科ごとに、これだけの時間を休んだら留年しますよ、っていうのがあって、それに引っかかりました。
結構ギリギリまで…」

とーやま校長「やっぱり、"ちょっとしんどいわ〜…"とかって言って、あんまり学校に行けない時間があったの?」

yuriyuri「はい」

とーやま校長「でも、進級は確定したんだもんね? まずはおめでとう!」

あしざわ教頭「うん、おめでとう!」

yuriyuri「ありがとうございます!」

とーやま校長「あと2〜3週間で高2になるけど、悩みもあるもんね。
進路のこともそうか」

yuriyuri「はい、結構悩んでます。
今はまず、行きたい大学と、自分の学力の差と、私大だったり国公立大だったりの金銭面的な問題と、両方が悩みです」

とーやま校長「両方ともでかいもんね。
この辺のことは、誰かに話できたりしてるの?」

yuriyuri「友達に話したり、親にたまに"こういうことしたいんだよね"とか"ここ楽しそうだな"とかは言います」

とーやま校長「どんどん頼っていいよ。
そのための友達だし、そのための親だし、未来への自分の手助けになってくれる人がいるんであれば、いいんじゃない?」

yuriyuri「はい!」

あしざわ教頭「まだ高1だもんね。逆に、この時点から心配できてるってことは、準備ができるってことでもあるからさ」

yuriyuri「はい」

とーやま校長「とは言いつつも、出所がわからない不安とかもいるもんね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これはどういう不安?」

yuriyuri「気分が落ち込んだ時とかに、本当にささいなことからバーって不安が膨れ上がって、自分でも何の不安に駆られてるのかはよく分からないんですけど…」

あしざわ教頭「『自分を変えたいけど行動できない』って言ってたじゃん。
これは自分をどう変えたいの?」

yuriyuri精神的に強くなりたいなと思います」

あしざわ教頭「yuriyuriが思う強いって、どういう強さなの?」

yuriyuri「私がストレスとかに弱かったりとか、意外ともろいんですけど、周りには強いと思われてるみたいなんです。
そのギャップがあって、ちょっとのことぐらいじゃショックを受けないように、と言うか、ショックを受けても早く立ち直れるようになりたいなと思います」

あしざわ教頭「"自分を変える"って、一気に変えなきゃいけないって思いがちじゃん。
急に人が変わって、ヒーローみたいになることって難しいことだと思うの。
だから、yuriyuriの中での小さいハードルでもいいから作って、本当にささいなことから変えて行ったら?
"いつもより多く何かを言ってみよう"とかさ。
その小さな勇気みたいのが、結構大きい気がするから、yuriyuriの中で無理だなと思うことは、無理してやんなくていいと思う。
自分の中で"ちょっといつもよりこうしよう"とか、それがたぶん重なって行くと、気づいたらものすごい大きいyuriyuriになっているだろうから、ちょっとやってみて」

yuriyuri「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「yuriyuri、今の気持ちが詰まった手紙を、26歳のyuriyuriが受け取るわけよ。
今のyuriyuriに対して、何て言ってくれるだろうね?
10年後の自分に、こう言われたいな、っていうのはある?」

yuriyuri"頑張ったね。大丈夫だよ"って言われたいですね」

とーやま校長「26歳の10年後の自分、待っててくれるんだね!」

yuriyuri「はい!」

とーやま校長「yuriyuri、たくさん緊張してたと思うけど、素敵な未来の自分への手紙、ありがとう!」

yuriyuri「ありがとうございました!」


♪ Hello Future / WEAVER


とーやま校長「WEAVER先生の、『Hello Future』!
"こんにちは、待ってる未来"!」


続いて未来の自分への手紙を読んでくれるのは…?

追試九段 栃木県 17歳 男性 高校2年生

RN 追試九段は高校2年生!
ということで…

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


追試九段フリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

追試九段「ぇいっす!」

RN 追試九段は10分ほどで、未来の自分への手紙を書きあげられたそう。
でもやっぱり緊張はしている様子。
そんなRN 追試九段の未来の自分への手紙はこちら!

追試九段拝啓〜10年後の自分へ〜
"作家になる"という夢は果たせましたか?
中学生の頃から抱き続けている夢。
今はテストの成績もあんまり良くなくて、周りのみんなに『書いている暇があったら勉強しろ』と言われて…。
でも、好きだから書いている。少しでもいい作品を書くために色々な勉強もしている。
けれども、この努力は必ず実るとは限らない。それでも実ると信じている。
もう1回聞きます。"作家になる"という夢は果たせましたか?


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうなんだね。
小説家、作家」

追試九段「はい!」

あしざわ教頭「これは、中学の頃からやってたの?」

追試九段「中学の時は、"なりたいな"って漠然と思ってて、高1になってから"書いてみようかな"と思いました」

あしざわ教頭「今も書き続けてるんだよね?」

追試九段「はい、今も書いてます」

RN 追試九段は、原稿用紙300〜400枚ぐらいの文字数の
本を書きたいと思っているのだそう!
現在は120枚ぐらい進んでいるとのこと。

あしざわ教頭「この作品を誰かに見せたことはあるの?」

追試九段「一応、添削のために見せてる人は何人かいます。
ダメ出しをしてくれる人が多くて、結構毒舌なヤツもいるんで、そこは心を抉られたりもしますけど(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そうだよな、せっかく一生懸命書いたのにな!」

とーやま校長「"きつく言ってくれ"みたいに頼んでるの?」

追試九段「いえ、そうは言ってないです。
たまたま僕の友人にそういうヤツが多いだけなんで」

とーやま校長「でも、まぁ有り難いよね」

あしざわ教頭「そうだね。それでも書き続けてるお前がすごいよ!」

追試九段「ありがとうございます!」

とーやま校長「もうファンがいるってことじゃん」

あしざわ教頭「確かに、読む相手がいるってことはそうだね」

とーやま校長「27歳の追試九段だって。どういう感じなんだろうね?
今、そこに向かって自分の中でモヤモヤしたこととか、どういうことがある?」

追試九段「手紙にも書いたんですけど、今やってることで本当に(作家に)なれるのかな、っていうのが一番不安です」

とーやま校長「27歳の追試九段は、今の17歳の追試九段に対して、どんな言葉をくれるんだろうね?」

追試九段「一番期待してるのは、"努力は実ったよ"って言って欲しいです」

とーやま校長「そしたら、ゴールしてるか」

追試九段「はい!」

あしざわ教頭「じゃあ、でっかくなった追試九段がそこにいるんだな」

追試九段「そうなって欲しいです」

とーやま校長「手紙を書いてみてどうだった?」

追試九段「本当にこんなふうに読むと思ってなかったんで、かなり恥ずかしいです(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、これめっちゃ素敵じゃない?」

あしざわ教頭「俺は、追試九段の声がすごくいいなと思った。
ちゃんと10年後のお前に向いてしゃべってるんだな、と本当に思えたよ」

SCHOOL OF LOCK!


追試九段「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「で、向こうのお前も、"おお!"って同じぐらい力強い声で頷いてる声が俺にはしたから、そのまま信じて続けて欲しいな」

追試九段「わかりました!」

RN 追試九段、ありがとう!


♪ ハタチノボクヘ / WOMCADOLE





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN 熊本のきょうちゃん 佐賀県 17歳 男性
RN ゆん 埼玉県 18歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<体育館裏編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
「拝啓〜未来の自分へ〜」

10時台に逆電で手紙を読み上げてもらった生徒2人から、
さっそく掲示板に手紙が届いているぞ!


ありがとうございました!!
とーやま校長、あしざわ教頭、SCHOOL OF LOCKの職員の皆さん、逆電させていただきありがとうございました!!
実はまだ、SCHOOL OF LOCKを聞き始めて1ヶ月半くらいしか経っておらず、最初に電話が掛かってきたときは「ほんとに掛かってくるんだ!」とびっくりしました!
今でも逆電したのは嘘なんじゃないかと思ってるくらいです笑
ずっと緊張していて上手に話せたのか全く分かりません。
校長と教頭に話を聞いてもらえて、アドバイスを受けて、少し楽になった気がします。
多くの人からメッセージもいただいて、ありがとうございます
yuriyuri
女性/16歳/福岡県
2019-03-19 23:09



とーやま校長「(笑) 本当だよ、現実よ!
yuriyuriは、もちろん手紙をこの場で読んだわけだけど、別に俺とか教頭とかにうまく聞かせるものじゃないじゃん」

あしざわ教頭「そうだね、(未来の)自分に向けて、だもんね」

とーやま校長「未来の自分に向けて届ければいいわけだから、そういうところから言えば、yuriyuriの手紙は素晴らしかったよ!
気にする必要もないし、すごく良かったよ」

SCHOOL OF LOCK!




ありがとうございました!
逆電ありがとうございました!
校長、教頭に励ましてもらえたおかげで、また1歩前に進むことが出来たように思います。
10年後、いや、それより前にいい報告が出来るよう頑張ります!
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-03-19 22:56



あしざわ教頭「10年後とは言ってるけど、未来の10年後の自分を驚かせることだってできるわけだしね。
"え、お前、思ったより早く夢を叶えたな!"みたいな、そういう気持ちで全然いいと思うから、追試九段、引き続き頑張れよ!」

とーやま校長「俺らが励ましたと言うよりも、未来の追試九段のが励ました、みたいな感じじゃない?」

あしざわ教頭「そう!
これって、自分が自分を鼓舞した、ということだからね。
そのままでいいんじゃない?」


掲示板は色んな手紙に溢れている!
その中から、次に電話を繋いだ生徒は…?

ユンス 福岡県 16歳 男性

RN ユンスは、今の状況や想いを言葉に当てはめるのが大変で、
手紙を書くのに時間が掛かったとのこと。
初めての逆電ということもあり、緊張していると話すRN ユンスの
未来の自分への手紙はこれ!

ユンス拝啓〜10年後の自分へ〜
先週僕は高校を辞めました。
学校の雰囲気とか教育方針に馴染めなかったり担任の教師と上手くいかなかったことが理由です。
周りで笑って上手く毎日を過ごしている人たちを見ると、劣等感を感じるし、上手く生きることができなかった自分にコンプレックスを感じます。
どうしようもない呪縛のように自分にくっついています。正直どん底ではあります。
でもまだ僕には時間があるし、自分ができる音楽に命を懸けて生きていきたいと思います。
ギターを弾いて歌うことが自分に出来ることだからです。
まだ仲間もいないけれど、自分に残された道で死ぬ気で生きていこうと思います。
どれだけこの事が自分の人生に残っていくのだろうか。
大切な今がどん底だからこそ、1秒も無駄にしないで生きていきたいです。


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「強い手紙だね」

ユンス「そうですね」

とーやま校長「ユンスも10年後の自分か。26歳のユンス…。
ユンスは先週、学校(を辞めたの)?」

ユンス「学校辞めました。
まず、通ってた学校自体が、第一志望の学校ではなかったんです。
それで、何となく学校の雰囲気だったりとか、教育方針だったりとかが、あんまり自分とは合わなくて
プラス、担任の先生がちょっとオールドタイプの先生で、あんまりソリが合わなかったんです」

とーやま校長「価値観だったりとかが合わなかったんだね」

ユンス「それでトラブって、そうするうちにあんまり学校に行かなくなって、出席日数も足りなくなり、進級もできないからどうするか、ってなった時に、辞めるしかなくなったって言うか…。
で、今、この状況です」

とーやま校長「手紙でも『正直どん底』ってあったもんね」

ユンス「そうですね」

とーやま校長「ただ、そこで終わってたら、10年後の未来の自分に手紙を書けたなかったかもしれないわけじゃん。
今ちゃんと胸に秘めてるものとか武器があるわけでしょ?」

ユンス「はい!
音楽が好きです。
今まで小・中(学)とやってきて、自分が何に情熱を持ってやれるか、とか考えた時に、一番音楽がしっくりくると言うか、やりたいなって心から思えるものです。
自分の命と人生をかけてやってみたいなって思ってます」

とーやま校長「うん!
ここから10年後のユンスは、今のユンスの想いを受けて、どんな顔をしてる?」

ユンス「そうですね…。
正直、どんな顔して立ってるかっていうのは想像がつかないんですけど、でも経験してきたひとつひとつのことが、"それで良かったんだ"って思えるような顔で生きて行けたらいいなって思ってます」

とーやま校長「そうだね!
"この曲は、あの時のお前がいたからできてる。あの時のユンスがいなかったらこの曲できてないからね!"とかって言ってるかもしれないしさ」

SCHOOL OF LOCK!


ユンス「そうですね」

あしざわ教頭「そうだな。マジで今どん底だって思ってるかもしれないけど、そこからしか見えないものがあるからさ。
マジでその曲を作るチャンスかもしれないよな」

とーやま校長「めっちゃ喜ぶんじゃない?
感謝もされるかもしれないしさ」

あしざわ教頭「たぶんそれ、めっちゃかっこいいギターのリフがついてるぜ」

ユンス「(笑)」

とーやま校長「ユンス、ドキドキしながらも、未来の自分への立派な手紙だったよ!
ありがとう!」

ユンス「はい、ありがとうございます!」


♪ 贈りもの / SUPER BEAVER


とーやま校長「こんなかっこいい曲ができることを信じている!
なんなら、これをも超えるような、ユンスにしか描くことのできない歌が絶対にあるわけだから」

あしざわ教頭「その頃には、もしかしたら最強の仲間がいるかもしれないからね!」


さあ、まだ生徒に話を聞いて行くぞ。

オレンジリング 香川県 15歳 女性 中学3年生

RN オレンジリングの手紙を書く所要時間は、
大体平均的な15〜20分ぐらいだそう。
さっそく読んでもらったぞ!

オレンジリング拝啓〜5年後の自分へ〜
あなたは今何をしていますか?
入試前に書いた手紙はもう読みましたか? というか届きましたか?
私は明日、合格発表のため受験した高校に向かいます。今、緊張と心配でいっぱいです。
『第一志望を受けることは難しい』と学校の進路相談で言われたあの日、とても悔しい思いをした私は家に帰って部屋でたくさん泣きました。
第一志望でしたかったことができないと思うと悲しかった。
今でも悔しい思いはある。でも、第二志望の学校で成し遂げたい目標ができたからこそ、気持ちを切り替えて、頑張ったことは後悔はしてません。
明日、受かっててほしい。でも、結果がどうであれ、5年後のあなたに近づいていけるよう、1日1日頑張っていくのであなたも頑張ってください。
そして、初めて経験した受験で抱いたこの思いを忘れないでください。


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「5年後、20歳のオレンジリングの、自分への手紙」

オレンジリング「はい!」

とーやま校長「まずは、(合格発表が)明日なんだね。
これはドキドキもんだね…!」

あしざわ教頭「手紙にも書いてあるけど、今の心境は、どんな気持ち?」

オレンジリング「受かってるかどうか、緊張と心配です」

あしざわ教頭「そうだよな。
自分の中での自信は?」

オレンジリング「半々です」

あしざわ教頭「そうか…。そこは、行ってみないとわかんないな」

とーやま校長「そこまでも色んなことがあったわけでしょ?
色々紆余曲折(うよきょくせつ)があって、やっぱりつらかった時も多かった?」

オレンジリング「はい。
第一志望を受けられないってなったことが、一番つらかったです」

とーやま校長「そうだよね。
でも、手紙でも書いてあったけど、後悔はしてない?

オレンジリングはい!

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「まずは明日、祈るのみだからね。
…からの、5年後の自分に、少しでも近付いていたいっていう想い?」

オレンジリング「はい」

とーやま校長「5年後の自分はどんな自分なんだろうね」

オレンジリングわからないからこそ、1日1日を歩んで行きたいなって感じです」

あしざわ教頭「行きたい学校があったのは、何か自分の中で目標があったからなの?」

オレンジリング「はい。
小学生の時からずっとトロンボーンをやっていて、それで、高校は全国大会にも行ける強豪校に行きたいと思っていたんです。
けど、内申点が足りなくて、進路相談で、"(入試の)本番点がほぼ満点をとらないと勝負するのは難しい"と言われてしまいました」

とーやま校長「ハードル高いね」

あしざわ教頭「で、第二志望の学校に行くことになったんだね。
でも、そこでももちろん吹奏楽部をやるんだよね?
そこに行っての目標とかあるの?」

オレンジリング「はい!
(第二志望の吹奏楽部で)トップ奏者になって、吹奏楽部を引っ張って行けるようになる、ということです」

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃかっこいいじゃん!
トップ奏者ね! オレンジリングは誰よりも上に行きたいんだね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺が手紙であとすごくいいなと思ったのは、『1日1日頑張っていくのであなたも頑張ってください』って。
だから5年後のオレンジリングは、待っててくれてもいるけど、さらに、今のオレンジリングを引っ張って行ってくれている感じもするな、って思った」

あしざわ教頭「確かに、めっちゃいいライバルのような感じもあるよね」

とーやま校長「"私、ここでそんなに待たないよ。来なかったら先に行くからね!"みたいなことをね(笑)」

あしざわ教頭「負けてられないな、オレンジリング!」

オレンジリング「はい(笑)」

とーやま校長「素敵な手紙だね」

オレンジリング「ありがとうございます!」

とーやま校長「そして、もう一度、明日! 祈っとくね!
オレンジリング、ありがとう!」

オレンジリング「はい!」


さあ、黒板の時間!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 未来の自分は自分の味方 』

絶対にそうじゃない?

しかも、誰一人として、敵になってる人はいなくない?
誰一人としていないってことは、たぶん100%そうなんだと思う。

必ず、未来の自分というのは、今の君の、圧倒的な味方です!!


♪ 手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 / アンジェラ・アキ


あしざわ教頭「確かに、みんなが圧倒的自分に対して味方だし、自分が最初に読んだ(未来の教頭へ向けての)手紙を見返してみたら、"何て俺のことをわかってくれるいいヤツがいるんだ"ってマジで思っちゃった!」

とーやま校長「ああ、教頭の手紙ね!」

あしざわ教頭「自分が書いた手紙に、"マジで今俺が求めてるのコイツだ!"と思っちゃったよ(笑)
ありがとう、気持ちわかってくれて!
俺の気持ち全部わかってるんだもん」

とーやま校長「(笑)
ちゃんといてくれるね」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいいヤツいるわ!
もう味方でしかないよ!」

とーやま校長「みんなも見える? 未来の自分!」


ちなみに、とーやま校長が未来への自分へ向けた手紙がこれ!

とーやま校長〜明日の自分へ〜
高校生の時より、死ぬほど大好きで憧れているチバユウスケ先生率いるThe Birthday先生が、明日2時間やってきてくれる。
たぶん頭が真っ白になると思うんですけど、落ち着いて、SCHOOL OF LOCK!の長(おさ)として、堂々といてください。
よろしくお願いします!


みんな、また明日〜〜〜!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
yuriyuri 福岡県 16歳 女性
追試九段 栃木県 17歳 男性
ユンス 福岡県 16歳 男性
オレンジリング 香川県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 恋 / back number
22:14 歩く日々ソング / THE BOYS&GIRLS
22:26 ガラスを割れ! / 欅坂46
22:28 不協和音 / 欅坂46
22:43 Hello Future / WEAVER
22:51 ハタチノボクヘ / WOMCADOLE
23:12 spit! / [ALEXANDROS]
23:21 You're So Sweet & I Love You / [ALEXANDROS]
23:37 贈りもの / SUPER BEAVER
23:49 手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 / アンジェラ・アキ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

自分のことだから未来の自分だってすべてお見通しなわけさ、だから臆する事なく包み隠さず手紙を書いたらいいと思うね!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

未来の自分。いい奴だわ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 未確認フェスティバル2019 』

未だ、誰にも認められていない! それでも、鳴らさずにはいられない音!

未だ、これが何だか分からない! それでも、叫ばずにはいられない衝動!

そんな、不確かな想いを叫ぶための、10代限定! 夏の音楽フェス!!!


今年で5年目!
今回もインディーズアーティストの音楽活動を支援する『Eggs』とタッグを組んで開催します!

未だ誰でもないお前の姿を、みんなで確認するための場所!
未確認フェスティバル2019へのエントリーがついに、本日からスタート!

とーやま校長「改めて! これは、“フェス”です!
新人ミュージシャンを発掘するオーディションではありません!」

あしざわ教頭「結果的に、音楽の世界で活躍している先輩はたくさんいますが、それが目的ではないんです」

「今の音楽界を変えたい!」「プロのミュージシャンになりたい!」
という思いで参加してくれても全然OKだけれど、これはあくまでフェス!

暴れて、楽しんで、お前の衝動をただただぶつける場所!
それが『未確認フェスティバル』!!!!


とーやま校長「まずはこの夏、お前が目指すべき場所! 今年のファイナルステージの会場を発表します!」

未確認フェスティバル2019! 今年のファイナルステージは…!

8月25日 日曜日! 東京 新木場STUDIO COAST!!!


あしざわ教頭「5年連続! おなじみの会場に決まりました!
2000人以上が入るLIVEハウスです!

とーやま校長「ここが、お前が、集まった数千人の前で、未だ見たことのない景色に、
そして、未だ出逢ったことのない自分に出逢う場所! この夏、お前に会えること、楽しみに待ってるぞ!

<生徒が集まって来る音>

とーやま校長「さあ、始まった! のろしが上がったぞ!」

あしざわ教頭「未確認フェスティバル2019! たった今、エントリーがスタートしました!
詳しい応募要項は後ほど発表しますが…もう、生徒のみんなも集まってきているのでいきましょう!」

とーやま校長「いっちゃおう!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!!」


とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 恋をしようよ / 錯乱前戦


とーやま校長「去年の夏に戻りたいな…。でも、戻ることはできないから、みんな、今年も作ってくれ!」

あしざわ教頭「この曲を弾いているのは、当時、平均年齢19.2歳! みんなと同じ10代の音だからね」

とーやま校長「未確認フェスティバル2019の特設サイトもすでに立ち上がっているんでしょ?」

あしざわ教頭「そうです! 特設サイトには去年のファイナリスト、錯乱前戦のボーカル、山本の顔がどかんと映っているので、ぜひ見て欲しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「バリバリにカッコイイ音を聴かせてくれた、未確認フェスティバル2018ファイナリスト! 錯乱前戦で『恋をしようよ』! 以上!」


さあ、新木場STUDIO COASTというゴールは決定したので、ここからは改めて、
未確認フェスには、どうしたら参加できるのか。説明していきます!

未確認フェスのステージに立つことができる条件!

ズバリ、10代であること! それだけ!

詳しく言うと、メンバー全員が、応募の時点で12歳から19歳であること!
さらに詳しく言うと、全員が1999年4月2日から、2007年4月1日生まれであること!

さらに、応募楽曲の作詞・作曲・編曲者も、これに当てはまること!

とーやま校長「そして、後ほど発表する、7月中旬から下旬に行うLIVEステージと、
8月25日のファイナルステージに出場ができること! これが応募条件の全て!」

あしざわ教頭「国籍や性別など、何でも大丈夫! 好きな仲間と、好きな音を鳴らしてください!」

とーやま校長「バンド! シンガーソングライター! ラッパー! ユニット!
アプリでつくったインスト楽曲! アカペラ! メンバーの構成や音楽のジャンルも、何でもOK!

あしざわ教頭「行き着く先は全て、同じファイナルステージです!」

SCHOOL OF LOCK!


今年も審査は、デモ音源からスタート!
まずは、送ってくれたデモ音源、もしくは映像を、未確認フェスの全審査員で聞かせてもらうデモ審査!

これが第一の関門! この段階からプロの皆さんが、みんなの音を聞いてくれます!

これを通過すると、ネットステージに突入!
送ってくれた楽曲が、未確認フェスティバルのサイトから、
“Eggs”を通じてWEB上にアップされ、リスナーからの投票を受け付け!

ここからは、未確認フェスの審査員だけでなく、リスナーみんなにも審査してもらいます!
もちろん、リスナーの投票は、審査に大きく影響!
このネットステージは、6月上旬からスタートする予定です!

そして、ネットステージを通過すると、今度はLIVEステージ!
オーディエンスを招いたLIVEハウスでLIVEをしてもらいます!

このステージではオーディエンスの盛り上がりが審査に影響します!
LIVEステージは7月、東名阪のLIVEハウスで開催します!

7月14日 日曜日 大阪Music Club JANUS!
7月15日 月曜日 名古屋BOTTOM LINE! ちなみにこの日は祝日!
そして、7月20日 土曜日と21日 日曜日 東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE!

そのLIVEステージで選ばれたアーティストがついに、ファイナルステージに出場!

あしざわ教頭「8月25日 日曜日 東京 新木場STUDIO COASTに立つことができます!」

そして、ファイナルステージを制したアーティストには……優勝賞金100万円!

とーやま校長「100万円が目当てでも大歓迎!
好きな音を鳴らすだけ鳴らして、100万円をかっさらっていってくれ!」

あしざわ教頭「参加の動機は何でも大丈夫です!」

とーやま校長「さらに、この100万円に加えて、全国のタワーレコードでCDリリースができる権利も獲得!

あしざわ教頭「あのタワーレコードに、自分がつくったCDを置いてもらえます!」

未確認フェスティバルに参加したいというやつは、
まず、自分の音源を録音したデモ音源、もしくは、演奏風景を撮影した動画をつくってほしい!

とーやま校長「とは言いつつ、最近、強者たちはもうミュージックビデオで
エントリーしてきちゃってたりもするんだよね」

あしざわ教頭「あれ、デビューしてる!? っていう感じのやつ、いっぱいいますよね」

とーやま校長「ただ、そんな技術ないです…っていうやつでも全然OKだからね」

改めて、応募はWEBと郵送の2パターンです!

WEBの場合はEggsからエントリー!

郵送の場合はまず、未確認フェスティバルの特設サイトから応募用紙をダウンロード!
そこに必要事項を記入して、保護者同意欄にしっかりとハンコをもらって、
デモ音源と一緒に、未確認フェスティバル2019運営事務局へ送って来てください!

応募先の住所は未確認フェスティバル特設サイトに載っています!

あしざわ教頭「今の説明でもどうしてもわからなかった場合は、
サイトに問い合わせの専用フォームがあるので、そこから直接質問してください!」

他にもサイトには、丁寧なQ&Aがあったり、大体のことが書いてあるので、ぜひ、よく読んでみてください!

とーやま校長「送り方が分からないって理由でエントリーを諦めないでほしい!」

そして、今年の締め切り!

郵送、WEB応募、共に締め切りは、
5月19日の23時59分!

あしざわ教頭「去年までと比べると、ややエントリーのスタートが遅れたので、
締め切りもいつもより少し遅いタイミングになっています!」

とーやま校長「約2ヶ月かな。今からバンド組んだっていい訳だからね。
今から色々勉強して、音楽作ってもいいし」

あしざわ教頭「最近はパソコンとかで、一人でつくれる時代ですからね」

とーやま校長「ひょっとしたら、8月25日に、新木場スタジオコーストに立ってるかもしれない!」

バンドが組めなければ曲だけでもいいし、曲がつくれなければ歌だけでもいい!
あとは君がやるか、やらないか。それだけ!

目指すステージは、8月25日のSTUDIO COAST!

誰も知らない、未だ見ぬ自分に逢いに来い!
未確認フェスティバル2019! スタートだ!!!



そして今夜は、未確認フェスティバル2018 グランプリアーティスト!!
マッシュとアネモネが生放送教室に登場ーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


間下隆太(Guitar &Chorus)
もちこ(Vocal &Guitar)
ヨネクボ隼(Drum &Chorus)


もちこ先生「マッシュとアネモネです!」

ヨネクボ先生「よろしくお願いしゃあ〜す(低音)」

あしざわ教頭「そんな声だったっけ?」

とーやま校長「織田裕二さんが混ざってない?(笑)」

ヨネクボ先生「来たーー!」

あしざわ教頭「言ってるなあ(笑)」

とーやま校長「僕らが知らない間にマッシュとアネモネに織田裕二さんが加入されたんですか?」

ヨネクボ先生「あの〜、グルーヴが欲しいなあってことで…」

あしざわ教頭「そのキャラのままでいくのね(笑)」

とーやま校長「ヨネクボ先生、元気?」

ヨネクボ先生「朝、バスケとサッカーをしたんですけど全然運動してなかったもので、ここに来るときになんでこんなに足が痛いんだろうって思ったら、運動したせいだったっていう…」

とーやま校長「ヨネクボ先生。今の話の間、もちこ先生がまったく興味なさそうな顔してました

もちこ先生「めっちゃどうでもいい(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「無の顔をしてましたね(笑)」

とーやま校長「でも、こうやって会うのは久しぶりだよね!」

間下先生「お久しぶりです! 未確認フェスティバルぶりじゃないですか?」

マッシュとアネモネのメンバーは全部で4人。
Bass &Chorusの理子ちゃんは、17歳のため本日は欠席です!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ということは、未確認のときはまだ16歳だったんだ」

もちこ先生「そうですね!」

とーやま校長「みんな、今いくつなんだっけ?」

間下先生「僕が今年二十歳になります」

もちこ先生「18歳で、少し前に高校を卒業しました」

とーやま校長「おめでとう! そして、ヨネクボ先生は?」

ヨネクボ先生「同じく18歳で…」

とーやま校長「眠い?」

ヨネクボ先生そうですね…

一同笑い

あしざわ教頭「受け入れちゃうのね(笑)」

とーやま校長「というか、みんなのこと“先生”って呼ぶよ?」

間下先生「はい! 僕、いつも間下先生って呼ばれているので」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、あまり違和感はないね。で、去年グランプリを獲得したマッシュとアネモネだけど、まずはこれを聞いておかないとね。
優勝賞金の100万円は何に使った?

あしざわ教頭「最初の質問それ?」

間下先生「真面目ですよ! 我々、バンド組んで2ヶ月くらいで100万円をいただいちゃったので、バンドの活動費に使っています!」

とーやま校長「機材とかスタジオ代とか?」

間下先生「そうです。ちょっとだけ個人利用してるところもありますけど…」

とーやま校長「間下先生は何に個人利用したんですか?」

間下先生僕は、ギター買っちゃったんです

とーやま校長「全然いいじゃん! もちこ先生は?」

もちこ先生「ギターのメンテナンス代と、4月に京都に遊びに行きます!

とーやま校長「まあ、全然良いよね。作詞作曲はもちこ先生がやっているから、旅行でインスピレーションが湧くかもしれないし。ヨネクボ先生は?」

ヨネクボ先生「レコーディングがやってみたくて、ドラムのマイクを買いました!

とーやま校長「今年も『未確認フェスティバル2019』をやることになったんだけれども、
去年のグランプリアーティストとしてはどんな気持ちですか?」

SCHOOL OF LOCK!


もちこ先生「未確認って聞くだけでやっぱりドキドキしますね。緊張感とかが蘇ってきます」

とーやま校長「ちょうど一年前の今頃って、今ラジオを聴いているみんなと一緒でエントリーする側だったわけじゃないですか。
あのときって、今の4人体制だった?」

間下先生「いや、まだですね」

とーやま校長「去年の今頃ってどういう感じだったか覚えてる?」

もちこ先生「去年の今頃は、普通に軽音部でずっと音楽をやってましたね。大会とかに出て…」

あしざわ教頭「誰が未確認に出ようって言い出したんですか?」

もちこ先生「間下先生かな」

間下先生「ヨネクボくんが、こういう大会があるって教えてくれて。じゃあ、バンドメンバーに聞いてみようか、みたいな感じだったと思います」

とーやま校長「この時期は、どういう気持ちでスタジオに入ったり曲を作ったりしていたの?」

間下先生「いや、まったく何もなかったですね」

もちこ先生「バンド結成したてだったので、とりあえずできる曲を増やさなきゃっていう感じでしたね」

とーやま校長「ヨネクボ先生は、これからエントリーするぞっていうときのこと覚えてます?」

ヨネクボ先生「僕、(マッシュとアネモネ以外に)もう一個バンドをやってたんです。で、そっちは引退することになったので、マッシュとアネモネが審査通ったらどうなるんだろうっていう期待は多少あったんですけど…。
でも、それは今だから言えることで、昔はどう考えていたか分からないかもしれないですね」

とーやま校長「改めて、なぜ未確認フェスティバル2018には出ようと思ったの?」

間下先生「やっぱり、多くの人に自分達の曲を聴いて、観ていただける機会をもらえる可能性があるんだったら出そうって言う気持ちだと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


♪ ユートピア(@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ


とーやま校長「これは、去年の音源だけど、改めて聴いてみていかがです?」

もちこ先生改めて聴くと下手っぴだなって思いますね(笑)

とーやま校長「でも、まだ半年くらいしか経ってないからね。
となると、この半年ですごく成長しているっていう証なのかな」

もちこ先生「成長できていたら良いんですけど…。“若っ!”って感じがしちゃいます」

あしざわ教頭「半年前なのに!」

とーやま校長「グランプリを獲って変わったこととかはある?」

もちこ先生「バンドに対する気持ちというか、モチベーション的なところは変わってないんですけど、
前よりは知ってくれている人や観てくれる人が多いから頑張ろうっていう気持ちがありますね

SCHOOL OF LOCK!



そんなマッシュとアネモネ先生は、
先週、ミニアルバム『羊の飼い方』をリリースしました!

とーやま校長「ミニアルバムをリリースしたことに対して、何か思いはありますか?」

ヨネクボ先生「もともと、未確認フェスティバルというもの自体に出られると思っていなかったところから更に、ミニアルバムが出るところまで来ていて。考える余裕もなかったかもしれないです」

とーやま校長「アルバムを作っている間?」

ヨネクボ先生「作っている最中は一生懸命だったと思うんですけど、全体的に見るとすごく早く流れて終わっちゃって。
もっと濃厚に考えながらやれるものかと思ってたんですけど、いろんなことを聞きながらバババッとやった感じはありますね」

とーやま校長「マッシュとアネモネの中では、かじ取り役とかはいるの?」

SCHOOL OF LOCK!


間下先生「基本的に、僕ともちこが中心に考えながらやってる感じですね」

とーやま校長「今後、音楽で食べていこうっていう話し合いとかはしてたりしてる?」

もちこ先生「私は、新しいメンバーで組もうと思った時に決めていて。音楽で食べていくつもりで間下先生を誘いました

間下先生「僕もそのつもりでOKしましたね」

とーやま校長「そういう話合いもあったんだね。そんな中、ヨネクボ先生が、“マジ?”っていう顔をしていたんですけど…」

ヨネクボ先生そうだったんだ…(笑)

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「ヨネクボ先生は無我夢中だもんね」

ヨネクボ先生「生きていけるものなら生きていきたいな、と思うんですけど…」

あしざわ教頭「音楽の道でね」

もちこ先生「主語がない(笑)」

とーやま校長「じゃあ、間下先生も18歳くらいのときには覚悟を決めて、今でもそれを継続していると。時にはしんどいこともある?」

間下先生「しんどいことはまだないです。楽しいですよ!

とーやま校長「もちこ先生も?」

もちこ先生楽しいです!

とーやま校長「ヨネクボ先生は…」

ヨネクボ先生楽しいです!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごい食い気味(笑)」


♪ フィッシュレディ / マッシュとアネモネ


とーやま校長「この曲は、先週リリースされたばかりのミニアルバム『羊の飼い方』の中の1曲だけど、アルバムの曲も時間の限り聴かせてもらいたいね! 本当に素敵な5曲だし!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ耳に残りますよね!」

もちこ先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、<体育館裏編 第1話>!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 熊本のきょうちゃん 佐賀県 17歳 男性
RN ゆん 埼玉県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!

そして、本日からエントリーが開始した「兄妹」篇に声優、梶裕貴先生の出演が決定!
梶先生の相手役は、エントリーしてくれた中から選ばれた君!

スマホアプリ「Eggs Voice」から演技を応募してください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、11時台も未確認フェスティバル2018 グランプリアーティスト、
マッシュとアネモネと一緒に未確認フェスティバル2019の授業をやっていきます!



8/25
早速アプリの予定表に入れてきましたw
ちょうどそこら辺に学校の宿泊防災訓練が入るそうなのですがこの日になりませんように…(未確認見に行きたい)

未確認のエントリー期限5月かー
ちょっと作曲でもしてみようかな…といっても作曲方法がまだあんまりわからないやw
まだ楽器とか持ってないんでアプリとかでたまにやってみてるもののうまく行かない…(泣)

とりあえず3月中に作曲作業を成功させて4月にバンドメンバー見つけたい!
そっち〜
女性/15歳/東京都
2019-03-18 22:13


あしざわ教頭「すでに動き出している生徒もいますね」

とーやま校長「ミニアルバム『羊の飼い方』に入っている5曲とも、ボーカルギターのもちこ先生が作詞作曲をされていると思いますけど、作曲はどういう風にされているんですか?」

もちこ先生「散歩とかしながら普通に鼻歌歌って、それを録音して後で繋げて、歌詞をつけて出来た〜って感じです」

とーやま校長「スマホとかに録音して」

もちこ先生「そうです!」

あしざわ教頭「じゃあ、楽器を持って“さあ作るぞ!”っていう感じではないと」

もちこ先生「そうですね。メロディーをつけて歌詞つけてコードつけて…っていう感じですね」


未確認フェスティバル2019応募完了!
応募完了!しました!
Kio
男性/17歳/岡山県
2019-03-18 22:23


あしざわ教頭「早い! もう早速応募してくれている生徒もいるんですね」

とーやま校長「マッシュとアネモネは、いつくらいにエントリーしたとか覚えてる?」

もちこ先生「結構ギリギリでしたね」

間下先生「あと1週間ないくらいだったと思います。滑り込みで応募したと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それは、”やっぱりもう一回録ったほうがいいんじゃない?”とかでギリギリになったの?」

間下先生「いや、気がついた時にはギリギリでしたね」

とーやま校長「そうか。今のメンバーになったのもギリギリだったからね。いろんなパターンがあるよね」

SCHOOL OF LOCK!


ここからは、マッシュとアネモネ先生に
「未確認フェスティバルにエントリーするか迷っている」という生徒の質問に答えてもらいます!

とーやま校長「ヨネクボ先生、大丈夫です?」

ヨネクボ先生「ちょっと…」

とーやま校長「正直、眠い?」

ヨネクボ先生「いや、眠くないんですけど……%△#?%◎&@□!」

もちこ先生「なんて?(笑)」

ヨネクボ先生「目が小さいので…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「一回、『来たー!』入れておく?」

あしざわ教頭「10時台に登場した織田裕二さんですか(笑)」

とーやま校長「後輩たちもやってくるし、それで気合い入れましょう!」

ヨネクボ先生「いきます! 来たぁーーーーーーーーーーーーっ!!!!

<♪ 織田裕二『All my treasures』>

一同笑い

あしざわ教頭「織田裕二先生ーー!!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、この勢いで!」

あしざわ教頭「どんな勢いだ(笑)」

とーやま校長「…もしもし!」

飛べないみんみんぜみ 東京都 14歳 女性 中学2年生

飛べないみんみんぜみ「もしもし!」

とーやま校長「飛べないみんみんぜみは、中学何年生?」

飛べないみんみんぜみ「中学2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーーーダーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


飛べないみんみんぜみフリーーダーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

ヨネクボ先生「生で聴けた!」

とーやま校長「今日から未確認フェスティバルのエントリーがスタートしたんだけど、飛べないみんみんぜみは参加はする? しない?」

飛べないみんみんぜみ「参加したいです!」

とーやま校長「まだ応募はしていないってことだね。何か音楽活動はしているの?」

飛べないみんみんぜみ「今、中学の軽音部でギターをやっています」

RN 飛べないみんみんぜみは、5人組バンドを組んでいて、
今はWANIMA先生や、KANA-BOON先生のコピーをしているのだそう!

とーやま校長「女子でWANIMA先生とかKANA-BOON先生のコピーってめちゃくちゃカッコ良さそう!」

あしざわ教頭「聴いてみたい!」

とーやま校長「未確認フェスティバルに出ようって思ったきっかけはなんだったの?」

飛べないみんみんぜみ「ドラムの子のお兄ちゃんの学校の文化祭に行かせてもらったときに、すごいカッコいいバンドの演奏を観て、
そのバンドのMCで、未確認フェスティバルに応募してみたいっていう話を聞いたんです」

とーやま校長「MCで話してたんだ! そこで未確認フェスティバルを知ったってこと?」

飛べないみんみんぜみ「そうです!」

とーやま校長「なんか嬉しいなぁ! 今日は去年のグランプリアーティストでもあるマッシュとアネモネ先輩が来てくれているから、聞きたいことなんでも聞いちゃおう!」

飛べないみんみんぜみ「この前、作った詞をドラムの子に見せたときに“よくありそうな歌詞だね。”って言われて。
人に刺さるような歌詞ってどうやって考えてるのかなって思いました

間下先生「これはもちこへの質問だね!」

もちこ先生「人間だから、感じることとかって似たり寄ったりだと思うので、ありがちな歌詞にはなってしまうと思うんです。
だから、使いそうで使わない言葉とか、音の良いやつとかを選んでつけてますね

とーやま校長「それは、語感とか聴こえ方とかですか」

もちこ先生「そうですね。あとは文字数とかも考えます」

とーやま校長「まず思ったまま書いて、”この言葉はやめよう”って考えたりするんですか?」

もちこ先生「そんなこともしないかもしれない…(笑) ある程度曲を作る前にテーマを決めておいて、それに近い感じの言葉とか、連想させる言葉とかを選んで入れるようにしてます」

あしざわ教頭「日頃から気になってる言葉とかはストックしたりしてますか?」

SCHOOL OF LOCK!


もちこ先生「全然してないですね。さっきも散歩しながら作っているって言いましたけど、散歩しながら考えている感じなので、ストックとかはしてないです」

とーやま校長「俺は、ドラムの子が”ちょっとありがちじゃない?”って言ったのも、同じ仲間としての言葉だなって思ったんですよ」

間下先生「僕もそう思います。ちゃんと意見を言ってくれるって本当にありがたいですよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もちこ先生は、完成したものをみんなに見せる感じですか?」

もちこ先生「完成したものをみんなに見せるし、何か言われるとちょっと私が怒っちゃう…(笑)

一同笑い

もちこ先生「私は怒ってしまうので、(飛べないみんみんぜみは)傷つくっていう心がえらい心だなって思います」

とーやま校長「マッシュとアネモネ先輩の話を聞いてみて、どう?」

飛べないみんみんぜみ「同じ意味の言葉でも似たような言葉にちょっと変えてみて、今作っている曲が完成したら応募したいと思います!」

とーやま校長「締め切りは5月19日だけど、まだ時間もあるし、お前の作る音楽を聴きたいし、観たい!
待ってるよ、飛べないみんみんぜみ!

飛べないみんみんぜみ「はい! ありがとうございます!!」


♪ アフターオール / マッシュとアネモネ


とーやま校長「この『アフターオール』という曲の歌詞はどうやって書いたんですか?」

もちこ先生「この曲は、夏の終わりの方で書いたんですけど、もともと『新宿マーブル』っていうライブハウスさんがすごく好きで。
カッコいいライブを観た後だったんですけど、暑くてジメッとした空気に、ライブ帰りにちょっと微妙な気持ちになったんですよ。
それが面白かったから、歌作りたいなって思って作った曲です!」

SCHOOL OF LOCK!


続いては…

Tけーの 青森県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「Tけーのも、未確認フェスティバルに参加しようと思ってるの?」

Tけーの「はい。今年は参加しようと思ってます!

RN Tけーのは、昨年も参加しようと思ってはいたものの、
自分なんかエントリーしても…。という気持ちから応募には至らなかったのだそう。

とーやま校長「今年エントリーするとしたら、バンド? 弾き語り?」

Tけーの「今回は弾き語りで出ようと思います!」

とーやま校長「曲はオリジナル?」

Tけーの「はい。2〜3曲作ってあるので、その中から応募しようと思ってます」

とーやま校長「アーティスト名とかはもう決まってるの?」

Tけーの「苗字が“たかの”なので、『TAKANO』でエントリーする予定です」

あしざわ教頭「いいね!」

とーやま校長「今日はマッシュとアネモネ先輩も来てくれているし、なんでも質問しちゃおう!」

Tけーの「はい! 曲を作っていることを誰にも言えてないんですけど、自分の曲に自信が持てなくて…。どうすればいいでしょう?」

とーやま校長「音楽もそうだし、誰かに自分の作品を見せるときってめちゃめちゃ怖いよね。
そういう葛藤ってもちこ先生もありました?」

もちこ先生「ありましたね。最初に曲を作った頃は全然あったと思います

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そのとき、自分の曲に対して自信はありました?」

もちこ先生「自信がある・ないの前に、やるのが恥ずかしかったですね。
上手くできないし、ちゃんと歌えないから、まず恥ずかしいって感じでした」

とーやま校長「Tけーのも、その感覚わかる?」

Tけーの「はい」

とーやま校長「今のTけーのと、あの時のもちこ先生は多分一緒なわけで。ここからだよ!
もちこ先生は、そこからどうしたんですか?」

もちこ先生めっちゃ練習しましたね!
良いものじゃなくても技術を上げればどうにかなるかな、と思っていたので“とりあえず練習!”っていう感じで過ごしていたと思います」

とーやま校長「その練習は、一人での練習ですか?」

もちこ先生「一人でも練習したし、バンドでもやったかな」

間下先生「めっちゃやったと思うよ!」

あしざわ教頭「初めてメンバーに曲を聴かせたときとか覚えてる?」

もちこ先生「覚えてます! そのときは、”とりあえず作らなきゃ!”みたいな気持ちだったので、(曲が)できないよりはあった方がいいかなって感じで聴かせたよね」

とーやま校長「もちこ先生の曲を初めて聴いたのはどこだったの?」

ヨネクボ先生「スタジオですね。ふとしたときに、もちこが『曲書くわ』って言って書き始めたんですよ。で、できた曲を聴いてみたら“なにこの曲!?”ってなって。
僕もオリジナルを作って何曲か出してたんですけど、ダメダメって言われてて。
でも、そのときのもちこの曲はみんな、『ヤバイ! この曲ハンパねー!』ってなってましたね」

SCHOOL OF LOCK!


間下先生「ロックスターだ!」

とーやま校長「Tけーのも近い将来、自分の作った曲を誰かに聴いてもらうことがあるわけじゃん。
友達なのか、未確認のえらい人なのかは分からないけど、“すごいじゃん!”って思わせる可能性が、Tけーのにもあるっていうのがすごくない?」

間下先生「すごいですよね!」

とーやま校長「Tけーのもは、マッシュとアネモネ先生の話を聞いてどう思った?」

Tけーの去年グランプリを獲った方達も、同じ気持ちだったって知れて嬉しくなりましたし、自分も頑張ろうって思いました!

とーやま校長「うん! 最初は今のTけーのと一緒だったんだよ。
そこを乗り越えて、突き抜けてのグランプリだからね! Tけーの、マジで楽しみに待ってるよ!」

Tけーの「ありがとうございます!」

とーやま校長「今の気持ちも曲にしたりしてほしいな。エントリー待ってるよ!」

Tけーの「はい!!」


さあ、本日も黒板の時間にもなってしまいました。
今日は、マッシュとアネモネのもちこ先生に黒板を書いてもらいました!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 勢い 』

もちこ先生「エントリーするのって決心がいると思うので、そこは勢いでやるしかない! っていう意味と、
羊のイラストは、『羊の飼い方』を聴いていただきたいな、という気持ちを込めて描かせていただきました!」


♪ ユートピア / マッシュとアネモネ


とーやま校長「今日からエントリー開始して、迷っている奴もいると思うんだけども、勢い大事だよ!

あしざわ教頭「大事大事! テンパるのはあとでいいですよね」

とーやま校長「そして例年通りであれば、未確認フェスティバルのグランプリアーティストには次の年のトップバッターとしてライブを披露してもらうと思うから、また夏にも会えるはず! 後輩たちをよろしく頼むよ!」

SCHOOL OF LOCK!


マッシュとアネモネ先生、今日はありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない


SCHOOL OF LOCK!

RN 狼スピカ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
飛べないみんみんぜみ 東京都 14歳 女性
Tけーの 青森県 16歳 男性

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【オンエアリスト】
22:04 恋をしようよ / 錯乱前戦
22:28 黒い羊 / 欅坂46
22:44 ユートピア(@未確認フェスティバル2018) / マッシュとアネモネ
22:50 フィッシュレディ / マッシュとアネモネ
23:16 超来輪 / Perfume
23:39 アフターオール / マッシュとアネモネ
23:46 シープマン / マッシュとアネモネ
23:49 ユートピア / マッシュとアネモネ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

アネモネパイセンは未来の君、って事だね。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

マッシュとアネモネの勢いを借りて飛び込むのだ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 やい! 男子ども! ホワイトしたのか? 』

とーやま校長「ホワイトしてんのかい? みんな。今日はホワイトしたわけ?」

あしざわ教頭「あんまり動詞で使わないけどね(笑)」

とーやま校長「ホワイトってるのかな。俺はもうそれだけを今日気にして生きていた。3月14日」


ホワイトデー
今日はホワイトデーでしたね!


自分は気になる子がいるのですが、あまり話す感じでもないし、バレンタインでもらってもないけど、渡そうと思いました!
でも、タイミングを逃して渡せなくなってしまいました…


ここで、相談です!!
ホワイトデーの次の日にチョコを渡す(もらう)のは女子的にどうですか?


あと、どのように誘えばいいかアドバイスしてくれるとありがたいです!!


よろしくお願いします!!
まだ見ぬきゃしー
男性/17歳/神奈川県
2019-03-14 13:40



あしざわ教頭「“女子的にどうですか”って言われても…」

とーやま校長「女子としてはどう?」

あしざわ教頭「違う違う違う、俺、女子じゃないのよ」

とーやま校長「えっ!?」

あしざわ教頭「え、俺のこと女子だと思ってた?」

とーやま校長「もちろん」

あしざわ教頭「やべーな」

とーやま校長「あ、男子なんだ」

あしざわ教頭「接し方変わってくるでしょ、今後。大丈夫?」

とーやま校長「ごめんごめん」

あしざわ教頭「ごめんの一点張り、おかしくない?(笑)」

とーやま校長「なんか要求されてた? ごめん」

あしざわ教頭「要求はしてないけど…、なにそれ?」

とーやま校長「どう、これ(書き込み)?」

あしざわ教頭「マジで言うと、本当は今日渡した方がいいのかなとは思っちゃったけどね」

とーやま校長「そう? 別にいいっしょ。今日だろうが明日だろうが」

あしざわ教頭「次の日になると、“あ、忘れてた!”みたいになっちゃうと、なんかアレかなと思って」

とーやま校長「今日は恥ずかしくて渡せなくて、明日になったっていうことでもあるわけだし。
ただこれね、“女子的にどうですか”って聞いてるから、女子、頼むわ!」

あしざわ教頭「これ、レスがついてるじゃないですか!」

とーやま校長「さもいま気がついたみたいに言うね」



あ、わたしもせっかくバレンタインデーに友達からチョコもらったのに、お返し渡せなかった… 
別に、14日の翌日であっても、もらっても、渡してもいいと思います。ウチの学校そういう人多いし… 
明日ちゃんと渡せたらいいなぁ(先生にバレなきゃいいけど…)
テトモンよ永遠に!
女性/15歳/東京都
2019-03-14 14:34



あしざわ教頭「女子がそう言ってるならそうか、大丈夫か」

とーやま校長「いいんじゃない、別に」

あしざわ教頭「じゃあ、いっちゃおう、次の日でも」

とーやま校長「たぶんまだ、まだ見ぬきゃしーも誰かの一押しがほしいわけよ。だからいったらいいんだよ」

あしざわ教頭「ちなみに校長先生は渡したりしたんですか?」

とーやま校長「俺? ないです、俺は」

あしざわ教頭「えっ? 職員からもらってたじゃん」

とーやま校長「そういうの聞かないでください」

あしざわ教頭「え、ほんとに忘れたの?」

とーやま校長「ずっと忘れてる」

あしざわ教頭「ちょっと!」

とーやま校長「毎年忘れてます」

あしざわ教頭「俺、ちゃんとカレンダーに(予定)入れたからね」

とーやま校長「結局、俺を下げて自分を持ち上げる。ダシに使ったね。ダシチョコに使ったね」

あしざわ教頭「ダシチョコってなんだよ。
他の女の子の意見も書き込んでほしいですね」

とーやま校長「RN まだ見ぬきゃしーにレスを大至急あげてほしい!
この場を借りて、俺にチョコをくれた君に届けたい。
ナイスホワイト!

あしざわ教頭「なんだこれ」


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!

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♪ 告白 / My Hair is Bad

とーやま校長「まだ見ぬきゃしーと同じように渡せなかった男子も、たぶんたくさんいるはず。RN まだ見ぬきゃしーも明日いくっていうんなら、俺もいってみようかなと思ったりとか。それでも俺は踏ん切り付かないなっていう男子がいたら、マイヘア先生のこの曲を聴いて。『マイヘア先生も俺のこと応援してくれてるんじゃないか』って、勝手に良い方に良い方に。告白する前なんて不安しかないんだから。自信なんてみんなまったくないんだから。いろんなものを武器にして、全部活力にして、明日いこう!

あしざわ教頭「男子、いってこい!」

そして今夜の生放送教室には…
秦基博 先生が初来校!!!!!

秦基博先生生徒の皆さんこんばんは! 秦基博です!

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とーやま校長「はじめまして! 別の番組(TOKYO FM『スカイロケット・カンパニー』)に出られている秦先生の声を聴いていたんですけど、今の第一声が僕の想像より2オクターブくらい上で入られて、すごくうれしいです」

秦基博先生「僕いま、キーを探していたんですよ」

あしざわ教頭「キーを探していた?」

秦基博先生「SCHOOL OF LOCK! のキーはどこだ?」

あしざわ教頭「あるんですか、そういうのが」

秦基博先生「思っていたよりもちょっと高めにいってみました」

とーやま校長「チューニングした結果、高めから」

秦基博先生「そうですね。思ったより高かった可能性はあるんですけどね」

とーやま校長「僕も目の前にマイクがあって、大声を出す必要は全くないのに、めちゃめちゃ声がでかいって言われるんですよ。僕もうたぶんチューニングがバカになっちゃって、4つぐらい上でいってると思うんで」

秦基博先生「僕も2くらい高かったかもしれないです」

とーやま校長「それか、もうちょい上でも全然」

秦基博先生「ちょうどいいくらいですよね? じゃあチューニング合ってたんだ」

とーやま校長「僕はそれでOKだと思います」

秦基博先生「ありがとうございます」

あしざわ教頭「チューニングがあったんですか、そもそも(笑)。僕知らなかったです」

とーやま校長「教頭はその辺、鈍感だから」

秦基博先生「ガサツなんですね」

あしざわ教頭「やめてください! 第一印象ガサツってやめてください!」

秦基博先生「ガサツな人なんだ〜(笑)」

とーやま校長「改めて、こうしてSCHOOL OF LOCK! でお会いできることがうれしいです!
SCHOOL OF LOCK! っていう言葉だけでも聞いたことありますか?」

秦基博先生「もちろんですよ! いつ出られるんだろうと思ってました。全然お呼びがかからないから」

あしざわ教頭「それは…こっちがなんかすいません!」

とーやま校長「偉い人・コサイン先生のせいだ!」

秦基博先生「呼んでいただけただけでありがたいです」

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とーやま校長「秦先生は10代のときはどんな少年だったんですか?」

秦基博先生「ギターをおぼえたのももちろん10代ですし、音楽漬けではあったんですけど、高校生の時は男子校に通っていたんですよ。すごい屈折していましたね」

とーやま校長「それは女子に対して?」

秦基博先生「もう女子に対してですね」

とーやま校長「(笑)」

秦基博先生「女子と話さない生活が3年間。お母さん以外の女子とは話さない…お母さんは女子って呼ばないですけど(笑)。そういう風になると、人間バランスがおかしくなるんですね(笑)」

とーやま校長「それはどうしても(女子と)接触したいし、できたら手もつないでみたいし。そんな中、どうしてたんですか? その欲望は」

秦基博先生「その欲望が、放課後にカラーバットとカラーボールで野球するっていう方に、(気持ちを)逃がしてましたね」

とーやま校長「ただただ全力でフルスイングする」

秦基博先生「うまいこと逃げさせるというか(笑)」

あしざわ教頭「逃げてたんですね」

秦基博先生「逃げられてたかはわかんないですけど、受け流せてたかもわかんないですけど、そういう小学生みたいなことを放課後にワイワイやってましたね」

とーやま校長「ちなみに好きな女の子とか、告白したとかいうのはあったんですか?」

秦基博先生「告白に至らなかったです。デートとかできそうかもみたいなときに、どうやってデートするんだろうっていうのがわからなくて」

あしざわ教頭「カラーバットの情報しかないですからね」

とーやま校長「秦先生の学生時代ってネットとかもまだ全然ないですよね。調べようもないし」

秦基博先生「チャンスがきたとき、あんだけ毎日バット振ってるのに、そういうボールがきたときは振れない」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこ直結しないから(笑)、野球と恋愛は」

あしざわ教頭「“嘘だろ、秦先生!?” って言っている生徒もたくさんいますよ!」


先週は秦先生が書き下ろした卒業ソング『仰げば青空』を初オンエアさせてもらいました!
この新曲について、後ほど色々聞かせてもらいます!!


今夜の授業は『青春の1ページ写真展』!!!

青春の1ページの写真とは?
例えば…
*親友と行った初めての夏フェス! ライブ中の“はじけたジャンプ写真”!
*クラスメイト全員で輪になってお弁当を食べてる“超仲良い写真”!
*好きな人に振られて落ち込んでる時に友達から送られてきた“みんなの変顔写真”!



とーやま校長「秦先生は学生時代、思い出の写真はありますか?」

秦基博先生「ありますね。みんなアイーンしてるな、とか」

とーやま校長「志村けんさんのギャグ(笑)」

あしざわ教頭「なんでアイーンしたんだろうって、思い出せないですよね(笑)」

秦基博先生しかも沖縄で

とーやま校長・あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「いまの10代のみんなの、こんな写真が見たいっていうのはあります?」

秦基博先生「みんな無表情のやつとか見たいですね」

とーやま校長「真顔」

秦基博先生「真顔でみんなが並んでるとか。それも逆にいろんな感情が見える」

とーやま校長「で、今日は俺たち校長・教頭の青春時代の写真も掲示板に上げさせてもらっていて、秦先生、いま手元に写真がありますが…」

秦基博先生「(写真を見た秦先生、爆笑) え、これ、校長ですか?」

とーやま校長「上から、中学校2年生の夏。真ん中が高校2年生、高校1年生」

(校長と教頭の『青春の1ページの写真』は、この下に掲載しているよ!)


秦基博先生「一番上のはなんですか?」

とーやま校長「これは芝生の上に寝っ転がって、ジャンプ読んで、銀縁メガネかけてこっち向いてピースしてる」

あしざわ教頭「ものすごい角刈りですね」

秦基博先生「めちゃめちゃ角刈りですよね」

とーやま校長「これは当時のバスケットNBAのニューヨーク・ニックスのパトリック・ユーイングに憧れて角刈りにしていた」

秦基博先生「でもユーイングって銀縁メガネしてなかったですよね」

あしざわ教頭「ユーイング仕様なの?」

とーやま校長「視力が0.01しかなかったので、そこはどうしようもなかった」

秦基博先生「あしざわ教頭のこの写真は?」

あしざわ教頭「これは、兄貴が結婚して、ハワイで挙式をしたとき、みんなでハワイに行った時の写真なんですけど、髪型がサルみたいになっていて、自分的にはすごく嫌な写真だなと思って」

秦基博先生こういう女性いるなと」

とーやま校長・あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「いる(笑)」

あしざわ教頭「たしかにいるわ!(笑)」

とーやま校長エッセイストにいそうだよね。新聞の毎週木曜日にエッセイを書いている人」

あしざわ教頭「いるわ〜、コラムとか絶対書いてるわ」

秦基博先生「あ、じゃあエッセイ書かれてたんですか(笑)」

あしざわ教頭「書いてないです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!
「エッセイスト芦沢」


今夜は秦先生と一緒に、君の写真を見ながらエピソードを聞いていくぞ!

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あしざわ教頭「先週、秦先生が書き下ろした卒業ソング『仰げば青空』を初オンエアさせてもらいました!昨日、3月13日に各音楽配信サイトからデジタルリリースされています。
SCHOOL OF LOCK! の卒業するという生徒も書き込みをたくさんくれています」


卒業
明日は卒業式です!中学のみんなとはお別れになるけど新しい場所でも友達を作って楽しく学校生活を送りたいです!
ロックなマルー頭
男性/15歳/長野県
2019-03-14 18:55




さよならは言わない
仰げは青空、すごい好きです!
中学と高校の卒業式の時に担任の先生に
伝えた言葉が
「さよならは言いません。行ってきます」
でした。
卒業すると皆んなと会わなくなるけど
会えなくなる訳じゃない。
なのでこの言葉がすごい気に入っていて
そしたら、サビの頭でこの言葉が来て
初解禁の時は直感的に好きになりました!
明日、友達と会うので
猛プッシュしておきます笑笑
春眠っていいよね
男性/18歳/石川県
2019-03-14 20:13



あしざわ教頭「運命的な出会いをしてますね」

とーやま校長「(卒業って)そんな無い体験じゃないですか、人生の中でも。たぶん細胞もいろんなことを感じたい、残しておきたいというのを無意識に思っている中で、『仰げば青空』は僕たちにすごい強い印象や景色をくれた曲でした」

あしざわ教頭「曲を聴きながら、同じスピードで歩いてくれている感じがして、自分の好きだった人とか、お世話になった人とかが、間に写真が入ってくる感じでした。僕は卒業するわけじゃないのに、あの人いたなーとか思い出がすっと入ってきたので、(卒業する生徒)みんなの中でも映像が浮かんでるんじゃないかなと思いました」

秦基博先生「ありがとうございます。うれしいです」

とーやま校長「この曲は、秦先生が10代のときに感じたものから生まれたんですか?」

秦基博先生「もちろんそれもあるんですけど、いろんな卒業の形があると思ったし。そのときにあった景色とか、光の具合とか。春先、3月、これから春を迎えるような季節の空気ってあるじゃないですか。そういうのが閉じ込められるといいなと思ってたんですよね。(『仰げば青空』は)メロディーから作ったんですけど、サウンドも含めて、そういうものを目指しながら歌詞も作っていったんです」

とーやま校長「いま『光』っておっしゃったじゃないですか。僕はこの曲を何回も聴いていて、『仰げば青空』の中にいる男の子、女の子たちは光が当たっていて、ほとんどの子が泣いてるなと思ったんですよ。だけど、笑いながら泣いている。“あれ、なんか勝手に涙が出てきてるんだけど”って言って、みんながケラケラ笑いながら指をさしてるんだけど、指をさしている側もいつの間にか涙を流している、みたいな画がずっと浮かんでいて。『光』っていうワードもあって、そこに光が差していたんですよ。
明日卒業式に行くRN ロックなマルー頭も、そんな明日になればいいなと思っているんです」

秦基博先生「“さよなら”と、これから出会う“旅立ち”との狭間でもあるし、光が当たれば影があって。いろんなことの間で揺れてるときな気がするんですよね。どっちにも思えるというか…」

とーやま校長「高校3年生からしたら、まだハタチにもならないし、でも19歳になる年で、いまの自分は子供なのか大人なのかもよくわかんないし」

秦基博先生「いろんなものの狭間で揺れてるようなタイミングな気がして、それを切り取れたらいちばんいいのかなとは思ってましたね」

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♪ 仰げば青空 / 秦基博

とーやま校長「これから卒業式を迎える生徒はこの曲を聴いて、感謝の気持ちだったりとか、好きだという気持ちを伝えないといけないなとか、思ったりしたらいいなと思ってました。
この曲は『SoftBank music project』第5弾のために書き下ろされた曲でもあるんですよね。このプロジェクトのクリープハイプ先生の曲も、SCHOOL OF LOCK! で新曲解禁させていただいて、ボーカルの尾崎世界観先生も遊びに来てくれました。いきものがかり先生とか、いろんなアーティストの方がコラボされているプロジェクトなんですよね」

あしざわ教頭『SoftBank music project』というのは、現代を生きる人々の生活に欠かせない『音楽』を主役に、『音楽とスマホで、僕らはもっと自由になれる。』というメッセージの下、年間を通して季節やテーマに合わせて、さまざまなアーティストとコラボレーションして、オリジナル楽曲を展開していくプロジェクトです!」

とーやま校長「すごいこれおもしろいプロジェクトで、次は誰がやってくるんだろうって、僕もワクワクしながら待っているんですけど、今回のテーマが『卒業』。秦先生とコラボしながら、学生のみんなからスマホにある青春の写真をSNSに投稿してもらってその写真で、『卒アルムービー』を作るプロジェクトをまさに今実施している」

あしざわ教頭「 完成した『卒アルムービー』は、『仰げば青空』のカラオケの映像となって全国のJOYSOUNDで流れます! つまり歌えるんですよ!」

とーやま校長「これすごいですよね。歌ってる最中に自分が出てくる可能性もあるってことですよね」

秦基博先生「めちゃくちゃいいですよね」

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『卒アルムービー』に参加したいという生徒は「#さよならは言わない」「#卒アルムービー出演」という2つのハッシュタグをつけて、写真をTwitterもしくはInstagramに投稿して欲しい!
締め切りは3月22日まで。

こんな感じで、自分の写真に歌詞を掲載して、TwitterやInstagramに投稿してみてね!












詳しいやり方は、「仰げば青空」#さよならは言わないキャンペーンを見てね!


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秦基博先生をお迎えしてお届けしている今夜の授業は、『青春の1ページ写真展』!!!

今夜、1人目の逆電は…
うしみ 東京都 17歳 女性


SCHOOL OF LOCK!
RN うしみが選んだ“青春の1ページの写真”!!


とーやま校長「秦先生、この写真、なんの写真かおわかりになりますか?」

秦基博先生「いや、これなんですかね?」

とーやま校長「外だけど…わからないっていえば、わからないですよね」

秦基博先生「手前に、カニ?

とーやま校長「カニ? どこを見てカニだと?(笑)」

秦基博先生「カニの目じゃないですよね」

あしざわ教頭「影みたいなところが?」

とーやま校長「聞いてみましょう。電話の先にもしもカニがいたら、カニです(笑)」

電話の先にいたのは、RN うしみ、人間の女の子でした(笑)!

とーやま校長「いま高校何年生?」

うしみ「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2高2はフリーダーム!!

うしみフリーダム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

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あしざわ教頭「…説明します。中2高2はいちばん自由な時間があるということで、毎回叫ばせてもらってます」

秦基博先生「なるほど」

とーやま校長「いかがでしたか、いまの」

秦基博先生「(笑)めちゃめちゃかっこよかったです(笑)」

あしざわ教頭「絶対ウソじゃないですか!」

とーやま校長「正直に言うと、ずっと困った目で俺を見ていた(笑)」

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とーやま校長「うしみちゃん。まず投稿してくれてる写真はどういうものなの?」

うしみ「付き合って1年半も経つのに、まだ手もつなげていない初彼氏との、初デートでの写真です」

とーやま校長「初彼氏との初デートの写真! 撮ったのはいつ?」

うしみ「去年の夏ごろです。2人ともジブリ映画が好きで、『耳をすませば』のモデルになった(東京の)聖蹟桜ヶ丘に行ったとき、橋がかかっていて下が川なんですけど、私が『影がある!』ってピースをして橋から身を乗り出していたら、彼も『じゃあ俺も』みたいな感じでピースしてきて、その影がきれいだったんで写真を撮りました」

とーやま校長「ちょっと出てる影は、うしみと彼氏の影ってことか」

うしみ「そうです。カニじゃないです

秦基博先生「カニ(の話)拡げないで(笑)」

あしざわ教頭「影はどっちがどっちなの?」

うしみ「左が私です」

あしざわ教頭「右が彼氏か」

うしみ「はい」

とーやま校長「付き合ってどれくらいなんだっけ?」

うしみ「1年半です」

とーやま校長「1年半で、結構デートは重ねてるの?」

うしみ「そうですね」

とーやま校長「手とかもつないでるの?」

うしみ「手はつなげてないんです」

秦基博先生「チャンスはいままであったんですか?」

うしみ「私も彼も恋愛初経験で、どういう感じで接していけばいいのか全然わかってなくて」

秦基博先生「なるほど…」

とーやま校長「そんな中、初めてのデートのこの写真は、どういうところがうしみにとって青春の1枚なの?」

うしみ「すごいちっちゃく写ってて、でも聖蹟桜ヶ丘での2人の思い出は、結構楽しかったんですよ。いっぱいあった出来事はすごい大きいんですけど、ちっぽけな存在で写っている自分たちが、まだまだこれから未来があるんだろうな、っていう風に思ったりしてます」

秦基博先生「きっと感覚的に、2人の始まりが写っていることが、かけがえのない瞬間をとらえていて。自然と選んだんでしょうね、この1枚を。そんな感じがしました」

とーやま校長「また(聖蹟桜ヶ丘に)行ったらいいんじゃない?」

うしみ「この間、『耳をすませば』がテレビで放送されていて、2人でLINEしながら見ていて、“このシーン好き”とか“ここ、来る!”とかそういう会話をしました」

とーやま校長「また行って、そこで初めての手つなぎじゃない?」

あしざわ教頭「いっちゃえよ!」

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SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN つてる 島根県 15歳 男性
RN ひなちよ 東京都 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<卒業編 第4話>


RN つてる、そしてRN ひなちよ、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





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今夜の授業は、『青春の1ページ写真展』!!!
10時台に逆電したRN うしみから書き込みがあったぞ!


今年の春こそ!!
先程は逆電ありがとうございました!カニではない うしみです笑
また今年の春 彼と一緒に聖蹟桜ヶ丘に行きます!その時こそ!手を繋げたらなぁ〜と思っています!!なんて言って繋いだらいいのか分からないけれども、頑張ります
うしみ
女性/17歳/東京都
2019-03-14 22:57



秦基博先生「もう1回同じ場所に行って、まずは影で手をつながない?

とーやま校長「これは最高だわ!!」

秦基博先生シルエットでまず手をつなごう。つないでなくても重なって、“じゃあ、もうつなごう”って」

とーやま校長「秦先生……100点でーす!!!

秦基博先生「(高めのテンションで)ありがとうございまーす!!」

とーやま校長「うしみ、マジでそれやろう!」

あしざわ教頭「これはいい作戦だよ!」

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どんどん「青春の1ページ写真」が届いている!

スクワットマスター 東京都 16歳 男性
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■ 先輩の卒業
今日先輩の卒業式がありました。本当に尊敬する大好きな先輩の卒業は本当に辛いですが笑顔で送り出せました。部活のときにいつも僕を支えてくれました。そんな先輩が、大会で負けたときに励ましてくれている写真です。(背番号2番が先輩、1番が僕です)
スクワットマスター
男性/16歳/東京都
2019-03-14 22:20



とーやま校長「キャッチャーが先輩だね」

秦基博先生「先輩と後輩のバッテリーっていいですね」

とーやま校長「“大丈夫だよ、お前よくやってくれたよ”って背中を叩いてくれてる」

あしざわ教頭「言葉が出てきそうな感じがしますね」


は〜〜さん 東京都 18歳 女性
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5年間部活を続けて
あまり写真も撮らず撮ってても制服のやつとかでなかなか掲示板に載せれるの無いなーって思ったらいいのが1枚(横長なんでちゃんと載ってる気がしませんけどwww)

これは私の学年20人が部活を引退する時にコーチの先生がくれたものです。20枚の紙に分かれてて全部揃えると文章になってます
「明るく元気で個性豊かな学年でした。皆さんの走り回る姿を目にして、とても心強くも感じました。そんな皆さんが大好きでした。これからも努力を怠らず、豊かな感性に磨きをかけて行ってください。そして、更にソフトテニスの技術の向上と共に日々の生活を十分に楽しんでください。」
という文章になってます。
私はほんとへたっぴで1個下の後輩に勝てないほどで何度も部活なんかやめようと思ったものの、(中高合同でやってるので)中1〜高2の引退まで続けられました。それはみんなが辞めないでって言ってくれたからです。

余談ですが中1のとき科学部か家庭部かソフテニ部で迷ってソフテニにするって担任の先生に言った時驚かれたなーwww親にも驚かれたなーwww
は〜〜さん
女性/18歳/東京都
2019-03-14 19:42



とーやま校長「バラバラに書いてある文章をつなげると(1つの)文章になる」

秦基博先生「粋ですね」

あしざわ教頭「1つでも欠けたらチームとしてはダメだぞという意味もあるのかな」

とーやま校長「めちゃめちゃいい先生ですよね」

秦基博先生「いいですよね。また何年か後にこれを持ち寄って集まったとき、“テニス”(の部分の紙を持っている人)が今日来れなかったとかいうのがあるかもしれませんし」

あしざわ教頭「あいつがいないと文章が完成しないよ! みたいな(笑)」

とーやま校長「は〜〜さんも素敵な写真、どうもありがとう」

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逆電をつないだ2人目の生徒は…!
ちゃんみづ 北海道 18歳 女性

SCHOOL OF LOCK!
RN ちゃんみづが選んだ“青春の1ページの写真”!!


秦基博先生「かっこいいですね!」

とーやま校長「ステージに立って、ピースしているのはちゃんみづでしょ?」

ちゃんみづ「はい」

とーやま校長「これはどんな青春の1ページの写真か、教えてもらっていい?」

ちゃんみづ「高2のときに、軽音楽部の全道大会で、大物アーティストがライブしに来るステージに立った写真です。札幌にある『わくわくホリデーホール』っていうところです」

とーやま校長「もともとの名前は『札幌市民ホール』だよね。キャパ1500ぐらい入るところですよね」

秦基博先生「僕も(このホールでライブを)やらせていただいたことありますね」

とーやま校長秦先生も立ってる舞台に、ちゃんみづも立ってるってこと?」

ちゃんみづ「そうです」

とーやま校長「どれぐらい勝ち抜いて、全道大会に進めるわけ?」

ちゃんみづ「応募数はめっちゃ多かったんですけど、予選があって、決勝大会みたいな感じだったんです」

とーやま校長「決勝は何組くらい出たの?」

ちゃんみづ「決勝は20前後くらいですかね。結構しぼられてるんですけど」

とーやま校長「この日の演奏はどうだったの?」

ちゃんみづ「もう最高でしたね! たくさんのアーティストがこのホールに来て、そのステージで自分がドラムを演奏して、アーティストと同じ目線で同じ光景を見れたっていうことが、本当にうれしかったです!」

とーやま校長「この写真は本番前に撮ったの?」

ちゃんみづ「本番の後ですね。閉会式が終わって表彰された後」

とーやま校長「え、賞はなんか獲れたの?」

ちゃんみづ「奨励賞をもらいました」

秦基博先生「すごい!」

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「めっちゃすごいじゃん!」

とーやま校長「私はSCHOOL OF LOCK! の校長でして、さらに全知全能なんですよ」

あしざわ教頭「聞いたことない、それは(笑)」

とーやま校長「ちゃんみづが奨励賞を獲ったのは、ガールズバンドだろ?」

ちゃんみづ「はい」

とーやま校長「バンド名なんだっけ?」

ちゃんみづ「マイルドアニマルズです」

とーやま校長「マイルドアニマルズのこのときの音源、私全知全能なんで、私の脳みそにあるんです」

秦基博先生「(笑)脳みそにあるんですか!? めちゃくちゃ怖いけど」

あしざわ教頭「データで持ってるとかじゃないんだ」

とーやま校長「職員の野村ジャパン先生にボタンがあって、それを押せば、僕の脳みそから流れる」

秦基博先生「怖い…。違う感覚で聴いちゃうけど(笑)」

♪ Girlfriend(Avril Lavigne COVER) / マイルドアニマルズ

秦基博先生「めちゃめちゃビートが太いですね」

あしざわ教頭「すげえかっこいい」

とーやま校長「これ、ちゃんみづはドラムでしょ?」

ちゃんみづ「はい、ドラムです」

とーやま校長「そして、英語めちゃめちゃかっこよくないですか?」

あしざわ教頭「発音めっちゃいい」

秦基博先生「これは全道大会出ますわ」

とーやま校長「ボーカルの子は、このためだけに英語をおぼえたってこと?」

ちゃんみづ「もともとこの曲を知っていて、ギターボーカルの子と私が英語科に通っていて、そこそこ英語ができるみたいな。ギターボーカルの子は本当に英語ができて、歌もうまいんです」

秦基博先生「しっかりしてる。ビートがぶれずに、倍速になったりとかしていて、かっこいいです。ロックな音してますね」

ちゃんみづ「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちゃんみづはこの写真を見返したりすることもあるわけだ。この写真を見て、どんなことを思う?」

ちゃんみづ「まさか自分が憧れていたステージで、しかも音楽で立てるって思ってなかったので、景色が輝いてましたね」

とーやま校長「これからも輝くことはあるわけでしょ? マイルドアニマルは続けてるの?」

ちゃんみづ「一応続けてるってことにはなってるんですけど、進路がバラバラなんですよ。台湾に行く子もいたり、京都に行く子もいたり。一応“活動休止”っていうテイで、『またいつか会おうね』『今度はレコーディングしようね』って(話して)予定してます」

とーやま校長「こんなに素晴らしい景色を共有している仲間って、ここしかいないわけじゃないですか」

秦基博先生「しかもそれを見ているっていうのがでかくて、あの感覚をもう一度、さらにそれを超えていくっていう指標があるわけじゃないですか。それを知っているのが結構大きいと思いますね」

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次に逆電したのは…!
トマト大佐 新潟県 16歳 女性

SCHOOL OF LOCK!
RN トマト大佐が選んだ“青春の1ページの写真”!!


とーやま校長「これはもう、絶対に青春の1枚ですね」

秦基博先生「きれい!」

あしざわ教頭「これは朝日?」

トマト大佐「はい、朝です」

あしざわ教頭「場所はどこの写真なの?」

トマト大佐「茨城県の高萩っていうところです」

とーやま校長「トマト大佐は新潟だもんね? 茨城に行くことがあったってことか。これはどんな青春の1ページの写真なの?」

トマト大佐「勉強をがんばった記憶と、友だちと遊んだ思い出がある写真です」

とーやま校長「ちょっと離れた場所で体験しているというのは、いつの話?」

トマト大佐「去年の12月ですね」

とーやま校長「みんなで遊びに行ったってこと?」

トマト大佐「私、小学5年生から中学3年生まで学校に行けなくて、いまは通信制の高校に通ってるんです。その高校で『スクーリング』っていうのがあって、『スクーリング』っていうのは授業とかテストを受けて、その結果で単位が取れるか決まるっていうもので、それで(茨城に)行きました」

とーやま校長「どれくらいの期間行ってるの?」

トマト大佐「3泊4日です」

とーやま校長「何人くらいで行った?」

トマト大佐「同じ学年の人たちと行きました」

とーやま校長「結構たくさん?」

トマト大佐「そうですね」

とーやま校長「トマト大佐にとって、このスクーリングはどんな3泊4日だった?」

トマト大佐「授業とかテストのスケジュールがきつくて」

とーやま校長「じゃあ、結構大変だったっていう思い出なんだ」

トマト大佐「はい」

とーやま校長「その合間を縫って楽しい時間はあった?」

トマト大佐「ありました。夜に友だちとトランプしたりとか」

とーやま校長「眠たいけど、やり始めたら一気に眠気が覚めるよね」

秦基博先生「トランプはすごいですもんね。トランプ考えた人すごい(笑)」

あしざわ教頭「大人になってもやっちゃうんだから」

とーやま校長「後は何したのが楽しかった?」

トマト大佐「お菓子食べたり」

あしざわ教頭「夜のお菓子いちばんうまいんだもん」

秦基博先生「お菓子はもう、本当に最高ですもんね(笑)」

あしざわ教頭「トランプとお菓子のセットなんてね(笑)」

とーやま校長「で、この写真。どういうタイミングで撮った写真なの?」

トマト大佐「テストがあって、早めに、だいたい6時くらいに起きてたんですよ。友だちがカーテンを開けて、その時に部屋から見えた朝日と自然がきれいだったので、写真を撮りました」

とーやま校長「友だちとつらい中、キャッキャキャッキャ言いながら遊んだ末に待っていた、この朝日の写真」

秦基博先生「朝日ってだけでも、きっときれいだったとは思うんですけど、その夜を超えて見た朝だったから、格別だったんでしょうね。思わず撮りたくなる景色だったんだろうなっていうのが伝わってくるから、素敵ですよね」

とーやま校長「理屈とか、この構図で撮ろうみたいなのは一切ないですもんね」

秦基博先生「その時の気持ちも閉じ込めてるみたいな感じが、すごいしますよね」

とーやま校長「この素敵な写真を見返したりするの?」

トマト大佐「たまに見返します。最初はスクーリングが嫌で、勉強もあるしこれで単位も決まるし。(スクーリングに行って)きつかったんですけど、でも少ない自由時間の中で、友だちと遊べたりしたのは楽しかったし、勉強をがんばったっていう記憶があるので、この写真を見て、また勉強をがんばろうって思える写真です」

とーやま校長「たぶんこの写真は、今年もどこかでお世話になると思うし、来年とか再来年とか、かなり先までずっと(トマト大佐のそばに)いてくれそうな写真じゃないですか」

秦基博先生「いい瞬間を切り取ってますよね」


そろそろ黒板のお時間です。
今夜はもちろん、秦基博先生に黒板を書いてもらいます!

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『 つないできた手と手が 紡いでく未来 』

秦基博先生「これは『仰げば青空』の歌詞なんですけど、今日見た3枚の写真も、誰かがいて、そこに関係性があった。いまがあることによって未来が作られていくっていう写真な気がしたんですよね。他者な場合もあると思うし、自分の場合もあると思う。自分の中で作り上げてきたものが未来に進んで行く、未来を作っていく。その瞬間の写真だったなって思ったので、歌詞からの抜粋だったんですけど(黒板に)書かせていただきました」

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とーやま校長「秦先生、本当に今日はありがとうございました」

秦基博先生「こちらこそ! 念願かなって(出演)」

とーやま校長「本当ですか?」

秦基博先生「本当ですよ(笑)。いつから僕、信じてもらえなくなりました?(笑)」

とーやま校長「秦先生、また遊びに来てくださいね」

秦基博先生「またぜひ呼んでください!」

とーやま校長「僕は今日、秦先生に初めてお会いしましたけど…、もう、めっちゃ好きなんです!」

秦基博先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「年も1つ違いですし」

秦基博先生「ちゃんとチューニングしてくるんで!」

秦基博先生、2時間ありがとうございました!
また生放送教室に遊びに来てくださいね!!

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【FAXイラスト】


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RN 舞々子


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RN ももとりまかろに



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【逆電リスナー】
うしみ 東京都 17歳 女性
ちゃんみづ 北海道 18歳 女性
トマト大佐 新潟県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:04 告白 / My Hair is Bad
22:26 スパイシーワールド / LiSA
22:38 仰げば青空 / 秦 基博
23:38 Girlfriend(Avril Lavigne COVER) / マイルドアニマルズ
23:48 仰げば青空 / 秦 基博
23:53 スミレ / 秦基博

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秦先生大好き。また遊びにきてください!すぐに!!!

校長のとーやま

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秦先生にかっこいいって言われた〜〜〜!わ〜〜〜〜い!

教頭のあしざわ

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SCHOOL OF LOCK!


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


<♪ 欅坂46 Overture>

とーやま校長「黒板書いている場合じゃないな!」

あしざわ教頭「書いてよ!」

とーやま校長「黒板は書くけど…Overtureの『お〜おお〜お〜』って、
メンバーの声で聞くことってないと思うから、お願いできたりしますか?」

由依ちゃん「いいですよ!」

とーやま校長「じゃあ、その間に黒板書きます!」

由依ちゃんお〜〜! おお〜〜お〜!

あしざわ教頭「生徒も一緒に歌おう!」

とーやま校長お〜〜!!!!! おお〜〜お〜!!!

あしざわ教頭「入ってくるなって(笑)」

由依ちゃん・とーやま校長お〜〜!!!!! おお〜〜お〜!!!!

あしざわ教頭「野太いおじさんの声で(由依ちゃんの声が)かき消されてる(笑)
そして、タワレコさんにもらった欅のハッピを校長が着て、欅のタオルを持ち、それを見せつけつつ、叫んでおります!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「……ドォ〜ン!」


SCHOOL OF LOCK!


由依ちゃん「完璧(笑)」

とーやま校長「この『ドォ〜ン!』のときに、メンバーの皆さんはすでステージに板ついていて、
そこから1曲目になだれ込んでいくと…。最高ですね!」

由依ちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「オーバーチュア、小林さん的にはどうですか?」

由依ちゃん「スイッチが入りますね」

とーやま校長「いいよね!」

あしざわ教頭「…黒板読んでいいですか?」

とーやま校長「いいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


『 小林由依がやってくる ポン!ポン!ポン! 』


とーやま校長「これの元ネタって分かります?」

由依ちゃん「元ネタ…?」

とーやま校長「もともとは、『ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!』っていう曲だったり映画のタイトルとして、
こういう言葉があるんです。ビートルズの母国はご存知ですか?」

由依ちゃん「ちょっと勉強不足で…」

あしざわ教頭「イギリスですよね」

とーやま校長「そう。イギリスなんです。ここで話が『ゲット・バック』するわけです」

<♪ ゲット・バック / ビートルズ>

あしざわ教頭「なんで曲が用意されてるの!? すごくない!?」

とーやま校長「これは、我が校の欅運営すっちゃんの神業です。“ポン!ポン!ポン”も、
由依ちゃんのあだ名でもある『ゆいぽん』にかかっているわけですよ」

あしざわ教頭「そういう深い意味があったんですね」

とーやま校長「そうです! ということで、お待たせしました!」

今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
本日!! 1stソロ写真集『感情の構図』を発売したばかり!!
”ゆいぽん”こと欅坂46・小林由依ちゃんが初登場ーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


由依ちゃん「よろしくお願いします!」

とーやま校長「欅坂46の新曲『黒い羊』は、SCHOOL OF LOCK!で初オンエアをさせていただいたんですけど、
小林さんにとって、『黒い羊』という曲はどんな曲になってますか?」

由依ちゃん「強い意志を持っていて、流されずに自分の意見や自分の意思を貫くというか。その格好良さがすごくある曲だなっていう感じがしますね」

とーやま校長「小林さん的にも、グループに入ったときはそういう自分じゃなかったりするわけじゃないですか。自分で変わったなとかって思います?」

由依ちゃん「自分の意志というか、そういうのは揺らがずにやっていこうっていうの思いましたね」

とーやま校長「これからもライブなどで(『黒い羊』が)披露されるのを見逃さずにいたいと、我々オタク達は思っています!」

由依ちゃん「ぜひ、見逃さずに観ていただきたいですね」

とーやま校長「なんてお呼びすればいいですかね? 一応、ゲストで来てくれた人を我々は先生と呼んでいるんですよ」

由依ちゃん「なんでも大丈夫ですよ! ゆいぽん先生とか…」

とーやま校長「ゆいぽん先生いいね! ちなみに、ゆいぽん先生はSCHOOL OF LOCK!は知っていましたか?」

ゆいぽん先生「知ってます! 平手が出ているので、何回か聴いたことがあります」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!、どんなイメージがあります?」

ゆいぽん先生「すごい楽しそうだなって思います。自由な感じもしますし、学校みたいな楽しさがあるなあって思います」

とーやま校長「ゆいぽん先生も、1年前までは高校生だったんですよね」

ゆいぽん先生「そうです!」

とーやま校長「聴いている生徒も10代の生徒が多いと思いますので、今日はよろしくお願いします!」

ちなみに、この生放送教室には過去にも欅坂46のメンバーが来てくれています!

生放送教室に来てくれたことがあるのは、
尾関梨香ちゃん、小池美波ちゃん、渡邉理佐ちゃん、志田愛佳ちゃん!


そして、平手友梨奈ちゃんが登校してくれているGIRLS LOCKS! にも、
米谷奈々未ちゃん、志田愛佳ちゃん、齋藤冬優花ちゃん、尾関梨香ちゃん、渡邉理佐ちゃんが来てくれました!

とーやま校長「そんな中、生放送教室にメンバーひとりで来るのは、ゆいぽん先生が初めてです!」

ゆいぽん先生「へー! やったー! なんか嬉しいです」

とーやま校長「嬉しいよね! オッケー、ペンライトあげちゃう!」

あしざわ教頭「なんでオタからペンライト渡されないといけないんですか(笑)」

とーやま校長「そのペンライト、共和国2017バージョンのペンライトなんですけど、どこかのタイミングで雨に打たれたので光が点かなくなってるかもしれないんですけど…」

ゆいぽん先生「…本当だ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、ようやくここに辿り着いた!
ファーストソロ写真集 『感情の構図』 発売おめでとうございます!

ゆいぽん先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ロンドンで撮影されたんですよね?」

ゆいぽん先生「そうなんです。すごい綺麗な街で、どこに行ってもインスタ映えというか、めちゃくちゃ映える場所でしたね!」

とーやま校長「まだ読んでない生徒にはネタバレになるかもしれないけど、制服を着てイギリス・ロンドンの街にいる写真が面白い違和感だなって思って」

ゆいぽん先生「合成感がすごいあるんですけど、本当に制服を着て人混みの中をずっと立ってるっていう写真なんです。
やっぱり、外国の方からしたら日本の制服って見慣れないので珍しいものを見るような目で見られて。でも、それも楽しかったです!

あしざわ教頭「セーラー服っていうのがカッコいいですよね!」

とーやま校長「音楽界における欅坂46も、そういうことなんだと思ってます」

あしざわ教頭「というと?」

とーやま校長「普通やらないだろってことをやり続けてる結果、欅坂46ってすごいって誰もが思っている訳で。
だって、普通はセーラー服でロンドンに飛び込むなんてこと、みんなやらないからね!
……ジェーン、どうしたの? この話は、また後で、詳しく聞かせてもらいます…

ゆいぽん先生「はい!(笑)」

あしざわ教頭「カンペをちゃんと読むんじゃない(笑)」

とーやま校長「じゃあ、一緒に挨拶をしよう!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします! …起立!」

とーやま校長「今日の1曲目なんだろうな…。ゆいぽん先生はなんだと思います?」

ゆいぽん先生「なんだろう? アンビバ?(『アンビバレント』)」

とーやま校長「あるねぇ〜」

あしざわ教頭「いきますよ! 礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭・ゆいぽん先生叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


♪ 風に吹かれても / 欅坂46


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長ザッツウェイ!! 風吹か(『風に吹かれても』)だったね〜!」

ゆいぽん先生「風吹かでした!」

とーやま校長「やっぱり、生粋のスターオーラの持ち主、小林由依ちゃんがセンターにいたときの『風に吹かれても』も……ザッツウェイ!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「最後まで言えてないじゃん(笑)」


さあ、小林由依ちゃんと共におくる授業テーマは
『 逆電握手会 』!!!

この授業は、通常の握手会とは違って直接握手はしないものの、
ラジオの中で自分の推しメンと電話を繋いで”会話の握手”が出来ちゃう超プレミア授業!!

電話で話す内容は、写真集の感想や質問はもちろん、

「大学が決まって春から上京します!」
「卒業旅行でロンドンに行きます!」
「最近ギターを始めました!」
「春に向けてファッションの相談に乗って欲しい!」


など、どんな事でも大丈夫!!!

逆電握手会に参加したい生徒は、今すぐ
学校掲示板もしくはメールに 由依ちゃんと何を話したいか詳しく書いて送って欲しい!!!

由依ちゃんへのメッセージ、写真集「感情の構図」をGETした感想も待ってるぞ!!


とーやま校長「じゃあ、並んでいる生徒がいっぱいいるから、どんどんいこうか。…もしもし!」

???「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです。そして!」

ゆいぽん先生「欅坂46の小林由依です!」

りんごジュースおくと「北海道、15歳、りんごジュースおくとです!」

りんごジュースおくと 北海道 15歳 男性 中学3年生

とーやま校長「逆電握手会、参加どうもありがとう! りんごジュースおくとは、写真集『感情の構図』は手に入れることはできている?」

りんごジュースおくと「はい!」

とーやま校長「感想とか聞きたくないですか?」

ゆいぽん先生「聞きたいです!」

りんごジュースおくと「今日手に入れたので、まだ感情が高ぶっていて、言葉に表しきれないです…!」

ゆいぽん先生「嬉しいです!」

そんなRN りんごジュースおくとは、春から高校生活が始まるのだそう。

りんごジュースおくと「私服登校になるので、どんな服装をすれば好感度が高いか知りたいです!」

とーやま校長「ゆいぽん先生は『with』の専属モデルですからね!」

あしざわ教頭「男子としては、女子からの目線は気になりますよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今の私服はどんな感じなの?」

りんごジュースおくと「部活がバドミントン部なので、普段からジャージしか着てなくて。私服には無頓着ですね。今はジーパンを1枚くらいしか持ってない感じです」

とーやま校長「じゃあ、上は裸ってことか…」

あしざわ教頭「そんなことないでしょ(笑)」

ゆいぽん先生「寒い(笑)」

とーやま校長「じゃあ、今持っているアイテムとしては、ジーンズが基本になってくるんだね」

ゆいぽん先生「わたし的には、教頭先生が着ていらっしゃる服が好きだなって思います!」

あしざわ教頭「セーターってことですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「真ん中に数字の3って書いてある?」

ゆいぽん先生「そこはなんでもいいんですけど(笑) ジーンズにセーターを合わせてるのとか、おしゃれだなって思いますね」

とーやま校長「セーターのサイズ感とかも知りたくない?」

りんごジュースおくと「そうですね。個人的にはピッタリか、ちょっとダボダボくらいがいいです」

とーやま校長「ゆいぽん先生はどうですか?」

ゆいぽん先生「ジャストくらいがいいですね」

SCHOOL OF LOCK!


りんごジュースおくと「ジャストサイズは結構好きなので、買ってみたいなって思います!」

とーやま校長「他にも、足元はこうしてたら良いとかありますか?」

ゆいぽん先生「やっぱり、足元はスニーカーとかですかね」

とーやま校長「自然でいいね! おくと、どうだ?」

りんごジュースおくと「どこのメーカーのスニーカーがいいですかね?」

<カンカンカンカン!>

とーやま校長「残念! 終了だ〜〜! どこのメーカーのスニーカーが好きか、一言だけ…!」

ゆいぽん先生「じゃあ、ナイキで! 新生活、頑張ってねー!」

りんごジュースおくと「ありがとうございます!」


<♪ 欅坂46 『アンビバレント』>


とーやま校長「ここでアンビバが来ました! ゆいぽん先生、ライブで『アンビバレント』をフルでやったときって、体力とんでもないことにならないですか?」

ゆいぽん先生「ヤバイですね!
終わった後に息が出来なくなって、地面に倒れ込んだこともあるぐらい、もう息をしてる暇がないです。『アンビバレント』は」

とーやま校長「だって、基本的にみんなずっと動いているもんね」

ゆいぽん先生「すごい大変です」

とーやま校長「室内でも大変なのに、去年の夏のひたちなかでは、真夏の野外でやったりとかしてましたよね」

ゆいぽん先生「めちゃくちゃ暑かったです!」

とーやま校長「そして、ソロ写真集『感情の構図』はイギリスのロンドンで撮影されたとのことですが、どれくらいいたんですか?」

ゆいぽん先生「1週間くらいですね」

とーやま校長「今日、モデルプレスさんの記事で見たんですけど『感情の構図』っていうタイトルは、我が校の3週目ガールズ・平手友梨奈ちゃんと話し合ったとか…?

ゆいぽん先生「いくつか秋元先生からタイトルの候補をいただいていて、その中から自分で決めていいよっていう感じだったんですけど、
なかなか決められなくて、どうしようかなって思っているときにたまたま平手がいて。
ちょっと聞いてみようかなと思って聞いたら、私が一番いいなって思っていたやつと一緒だったので、“じゃあ絶対これだ!”と思ってこのタイトルにしました

とーやま校長「実は、友梨奈ちゃんが鍵を握っていたんだ!
友梨奈ちゃんも人とは全く違う感性があるなと俺は思っているんですけど、ゆいぽん先生も感じることはありますか?」

ゆいぽん先生「そうですね! ロンドンの街並みの中でセーラー服を着て佇んでる写真を見て、“これが一番好き!”って(平手友梨奈ちゃんが)言ってくれて。
やっぱりそこなんだなぁと思って、嬉しかったです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ROCKIN'ON JAPANという雑誌の中で、友梨奈ちゃんが1年を振り返るみたいなインタビュー記事があって。
友梨奈ちゃんが活動をお休みしている時期があったじゃないですか。そのときに、“小林由依ちゃんにダンスの面だったりとか、色々任せたい。”みたいなことを言っていたと思うんだよなあ。
そういう話って聞いたことありますか? 暗黙の了解だったりするのかな」

ゆいぽん先生「そうですね。でも、去年の年末のことだったりとかは結構言ってくれたりはしました」

とーやま校長「織田奈那ちゃんは、ゆいぽん先生のことが好きすぎるで有名ですけど、織田奈那さんの感想とかも聞いているんですか?」

ゆいぽん先生「通常版の表紙がすごい好きだったらしくて」

とーやま校長「色々とバージョンがあるんですよね。HMVバージョン、Amazonバージョンとか…」

ゆいぽん先生「そうです。3種類あるんですけど、通常盤の表紙のゆいぽんの表情がすごいイイ! この目がめちゃくちゃイイ!! って言ってくれて。“あ、そうだよねー。”って感じで…(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと引いてません?(笑)」

ゆいぽん先生「いやいや(笑) 嬉しかったです!


SCHOOL OF LOCK!



そんな、1stソロ写真集『感情の構図』の感想をゆいぽん先生に直接伝えたい!
という生徒が続々と並んでいる逆電握手会会場!

早速、生徒に電話して話を聞いていきます!

とーやま校長「もしもし!」

あんゆいぽん 岐阜県 18歳 女性 大学1年生

あんゆいぽん「もしもし!」

とーやま校長「あんゆいぽん! もちろん、欅坂のことは好きなんだよね?」

あんゆいぽん「大好きです! デビュー前から好きで…」

ゆいぽん先生「嬉しい〜!」

RN あんゆいぽんは、「欅って、書けない?」という番組を観ていて、
そこから『サイレントマジョリティー』のMVを観て欅坂46を好きになったのだそう!

とーやま校長「ゆいぽん先生の写真集『感情の構図』は買った?」

あんゆいぽん「もちろん買いました!」

とーやま校長「あんゆいぽんの書き込みが手元にあるんですけど…。あんゆいぽんは写真集何冊買ったんだっけ?」

あんゆいぽん9冊です!

ゆいぽん先生「えぇぇーーーっ!? 9冊!?

あしざわ教頭「お母さんが買う量じゃん(笑)」

ゆいぽん先生「すごい! ありがとうございます!!」

とーやま校長「なんで9冊買ったの?」

あんゆいぽん「特典が欲しくて、いろんなところで予約してたら9冊になりました!」

とーやま校長「で、今日写真集を見たわけでしょ? せっかくだし、ゆいぽん先生に直接感想伝えよう!」

あんゆいぽんピンクのうさぎみたいなオブジェに、由依ちゃんが頭を置いてるやつが好きです!

とーやま校長「あれは、ロンドンのオブジェかなんかですか?」

ゆいぽん先生「なんか、カタツムリみたいな形をしていて…」

とーやま校長「ゆいぽん先生の身長よりも大きいですよね。このオブジェに顔をちょこんと乗せているのが好きと!」

あんゆいぽん「なんか謎な雰囲気がしてて…(笑)」

ゆいぽん先生「ちょっとシュール感ありますね(笑)」

とーやま校長「他にも何か聞きたいことはある?」

あんゆいぽん「ゆいぽん先生の好きなページとその理由を教えて欲しいです!」

ゆいぽん先生「私の好きなページは、黒い犬と戯れているところがあるんですけど…

とーやま校長「この犬、全長4メートルくらいあるんじゃない?」

ゆいぽん先生「そんなに大きくはなかったですけど(笑)」

あしざわ教頭「でも、結構大型犬ですね!」

ゆいぽん先生「黒い衣装を着ているのが一番最後の撮影だったんですけど、たまたまそこに黒いワンちゃんが来たんです。
解放感というか、終わる〜っていう感じの笑顔が、自然と出た笑顔だなと思って、ここはお気に入りのページです!

あんゆいぽん「このページいっぱい見ます!」

とーやま校長「ね! それじゃあ、もうお別れになっちゃうけど…最後にゆいぽん先生に伝えたいことあったら伝えよう!」

あんゆいぽん今週の全握にも会いに行くので、花粉症お大事にしてください!

ゆいぽん先生「ありがとう〜! 待ってます!!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ もう森へ帰ろうか? / 欅坂46


とーやま校長「この曲は、あんゆいぽんが一番大好きな曲なんだって!
とか言ってたら…逆電握手会に参加させろっていう生徒で、すごい列ができてるね!」

あしざわ教頭「みんな並んでいる!」

とーやま校長「ということで逆電握手会第2部スタート! もしもし!」

ぽんぽぽぽん 東京都 15歳 男性 中学3年生

ぽんぽぽぽん「もしもし」

とーやま校長「ぽんぽぽぽんは、写真集買った?」

ぽんぽぽぽん「はい。2日前に買いました! 特別感があるところとか、素のゆいぽんが見れて満足感がすごいです!」

ゆいぽん先生「嬉しいです!」

とーやま校長「それじゃあ、ここから逆電握手会がスタートするから!
何か伝えたいこと、やりたいこと、何でもいいよ!」

ぽんぽぽぽん「ゆいぽんのことが好きになったのが、ブログからなんですけど、ブログの最初の挨拶が好きで。
自分はこれから高校生になるんですけど、自己紹介の挨拶をうまくできたらいいなって思っているので、考えているやつをゆいぽんに聞いて欲しいです!

ゆいぽん先生「ぜひ!」

とーやま校長「せっかくならゆいぽん先生の感想も聞きたいよね!
それじゃあ、ぽんぽぽぽんが高校に入って初めてする自己紹介…お願い!」

ぽんぽぽぽん「僕はゴリラに似てるって言われるんですけど、自分ではあんまり似てないと思ってるんです。
ゴリラはメンタルが弱いので、僕にも優しく接してください! ぽんぽぽぽん!!

とーやま校長「…ゆいぽん先生、いかがですか?」

ゆいぽん先生「すごい! ゴリラの特徴を調べたのかな。うまいですね!」

ぽんぽぽぽん「ありがとうございます!」

とーやま校長「高校に入ったら、ぜひ報告してくれ! でも、欅坂46が好きっていう生徒もたくさんいるだろうから、そう言ってもいいかもね」

<カンカンカンカン!>

とーやま校長「すみませ〜ん! お時間になってしまいました。またお越しください!」

ぽんぽぽぽん「はい!」


続いて逆電した生徒が、ゆいぽん先生にお願いしたことは…

電気の伝記 静岡県 16歳 男性 高校1年生

電気の伝記僕は、ゆいぽんの笑顔に支えられて国家資格に受かることができました!
なので、お褒めの言葉をいただきたいです!」

ゆいぽん先生「褒めて欲しいと…!」

とーやま校長「ちなみに、どんな資格に受かったの?」

電気の伝記電気工事士の資格です!

電気工事士とは、家の配線を直したりするお仕事なのだそう。

とーやま校長「それじゃあ、ゆいぽん先生。ぜひ、電気の伝記にお褒めの言葉を…」

ゆいぽん先生電気の伝記さん。お疲れ様!
勉強よく頑張ったね。これからも電気に愛情を持って頑張ってください!


電気の伝記ありがとうございます…!!!

とーやま校長「今、完全に脳天に電気ショック流れたでしょ!」

あしざわ教頭「大丈夫かー!(笑)」

とーやま校長「まだ時間あるみたいだから、最後に一言伝えよう!」

電気の伝記「握手会絶対に行くので、待っててください!」

ゆいぽん先生待ってます!

<カンカンカンカン!>

とーやま校長「終了〜〜〜!! はがしの私です〜。これからも欅坂46の応援をよろしくお願いします!」

電気の伝記「はい!」


♪ 302号室 / 欅坂46


とーやま校長「みんな、緊張しながらもしっかりと気持ちを伝えられていたと思いますよ」

ゆいぽん先生「はい。すごい気持ちが伝わってきました!」

SCHOOL OF LOCK!




ちょっと待って
この声で褒められたら、ホントたまらん
卒倒するよ
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-03-13 22:49


とーやま校長「追試九段も、逆電握手会の一番後ろに並び始めたね!」

あしざわ教頭「ですね(笑)」

とーやま校長「さっきの逆電でブログの話がありましたけど、写真集にも文章が載っているじゃないですか」

ゆいぽん先生「そうなんですよ!」

とーやま校長「写真集の後半に1万字インタビューがあったり、実際に手にとって見て欲しい文章もあったり…。この文章もあってこその写真集だなって思います」

ゆいぽん先生「そうですね。やっぱり、ブログ冒頭の文章のイメージが強いので、文章で始まる写真集もいいかなと思って」

とーやま校長「写真集を読み始めて途中までは、“これは、誰が誰に宛てている文章なんだろう?”と思いながら読んでて。
その後、“なるほど。こういうことか!”って思って、そこから写真集に入っていけたのもなかなかない体験だったので、良かったです!」

ゆいぽん先生「ありがとうございます!」


SCHOOL OF LOCK!





ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<卒業編 第3話>」!

今週の主演は、
RN つてる 島根県 15歳 男性
RN ひなちよ 東京都 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

エントリーは、何度でも可能!
<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、THE ORAL CIGARETTES先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「ど〜も!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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自分が今思ってるやりたいことって本当にやりたいことなのかな?ってふと思う事があります。夢は叶えたい。でも何もしようとしない。甘えてばっかの自分を本気で変えたいけどやっぱり口だけになってしまいます。これ、幼稚園の頃からずっとなので流石に嫌気がさしてきちゃいます。

タイヒロ 男の子 16歳 東京都
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。THE ORAL CIGARETTESです!」

山中先生「今回、RN タイヒロのために選曲した楽曲は、『ワガママで誤魔化さないで』です!」


M ワガママで誤魔化さないで / THE ORAL CIGARETTES


山中先生「“ホンマにやりたいのかな〜”って、
考える事は誰でもあるんじゃないですかねって思ってて、
今やりたい事ってだんだん変わってもいくし、
でも今やりたい事に対して、甘えちゃってて、本気で変えたいと思ってるけど、
やっぱり口だけになってしまうという事実がある中、それを繰り返していく事で
口だけじゃないモノと出会う気がする。
俺らやとバンドがそうだし。
昔から勉強がそんな好きでもなかったけど、
“この学校に行きたい”っていう目的があったから頑張れた時もあったし、
今バンドでも目的があって、
“アメリカのマディソン・スクエア・ガーデンでLIVEをやりたい。
そこまでしっかり頑張る!”
っていうのがあるから頑張れる。
だからRN タイヒロもさ、目的とか目標を言っちゃいえば思うし、
それを何としてもかなえるために、いくらでもワガママ言ったらいい。
周りを巻き込んで、そこでついて来てくれるヤツが本当の仲間な気もするし。
目標を口に出して、ワガママ言っていこう!

松田部長「THE ORAL CIGARETTES先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「島崎藤村さん。
あなたは、確かに、JASRAC の会員第一号だったんですね。」






さあ、11時台も引き続き!
”ゆいぽん”こと欅坂46・小林由依先生と一緒に授業をおこなっていきます!!

とーやま校長「本日の生放送教室には、年末の紅白歌合戦、ドキュメントで観させてもらいましたけども、当日の朝か前の日かな。
『ガラスを割れ!』のセンターに立たれるということで、色んな事を思った中で流された涙。僕は忘れません! そんな…」

ゆいぽん先生「…小林由依です!(笑)」

あしざわ教頭「そんな自己紹介のさせ方あります?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「友梨奈ちゃんがおやすみってことで、いろんな重圧もすごかったと思います。
結構時間も経ちましたけど、やっぱり紅白はすごかったですか?」

ゆいぽん先生「そうですね。一年の締めくくりの舞台なので、やっぱりプレッシャーというか、考えることは多かったです」

とーやま校長「最近、紅白を観返したんですよ。みんなでワーッて叫んでたでしょ。あれ、すごくないですか? だって叫ぼうなんて思ってないでしょ」

ゆいぽん先生「そうですね。でも、叫ばないとこの力は全部出しきれないって思って…」

とーやま校長「今日発売の写真集には可愛らしくて、あどけない表情がいっぱいあるけれど、
なんでそう思ったかと考えたら、やっぱり『ガラスを割れ!』でのパフォーマンスもそうだし、
色んな所で戦闘態勢に入ってる小林由依をたくさん見てるから、この写真集の中のゆいぽん先生は可愛らしく見えたんだな、って思いました!」

ゆいぽん先生「ありがたいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長の写真集への感想が止まらぬ中、
ゆいぽん先生のある行動にとーやま校長が気づいて……?



とーやま校長「『SCHOOL OF LOCK!』のロゴと、『欅坂46 小林由依 先生』って書いている紙にいろいろ描いてますけど、何を描いているんですか?」

ゆいぽん先生SCHOOL OF LOCK!のロゴが白かったので、柄を描いてみました!

あしざわ教頭「周りにはキャラクターみたいなのがいますね」

ゆいぽん先生うさぎが『感情の構図 みてね!』って言ってるのと、ミーアキャットが『ゆいぽん先生でした。ありがとうございました』って言ってます(笑)」

とーやま校長「…かわいい!」

あしざわ教頭「それしかない! めちゃくちゃ絵も上手ですね!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「これまで4人の生徒と逆電握手会をして来ましたが、10時台に逆電したりんごジュースおくとから書き込みが届いています!」


わわわ
やばいな笑笑
もう握手会と共和国行くって決めたわ笑
もちろんジャストのセーターとジーンズ、NIKEのスニーカーで笑笑笑笑
りんごジュースおくと
男性/15歳/北海道
2019-03-13 22:52


ゆいぽん先生「おぉ〜〜!」

あしざわ教頭「(りんごジュースおくとは)ゆいぽん先生のアドバイス通りの服装で行くと思うので」

ゆいぽん先生見つけます!

とーやま校長「ただ、電波に乗せて言ったばっかりに、同じ服装の男子が増殖する恐れが…」

ゆいぽん先生「そうだ! 増えちゃう(笑)」

とーやま校長「例えば、放送後記をプリントしてナイキのスニーカーに貼り付けるとか。そこで差別化を図ってほしい!」

あしざわ教頭「個性だしていこう!」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、1stソロ写真集『感情の構図』を発売されたばかりの、
欅坂46・小林由依ちゃんと一緒に開催する授業は…
『 逆電握手会 』!!!


<♪ 欅坂46 『危なっかしい計画』>

とーやま校長「ナスカ作曲! 多分聴いていると思うので、ナスカに一言いただけますか?」

ゆいぽん先生素晴らしい曲をありがとうございます!

とーやま校長ナスカーーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


それでは、逆電握手会第3部! スタート!


とーやま校長「もしもし!」

ローズピンク 兵庫県 16歳 女性 高校1年生

ローズピンク「もしもし!」

とーやま校長「ローズピンク、握手会参加どうもね! もちろん欅大好き?」

ローズピンク「大好きです!」

とーやま校長「欅坂の中でも誰が好き?」

ローズピンク小林由依ちゃんです!

ゆいぽん先生「嬉しい〜!! ありがとう!」

ローズピンク「前まではみんな推しだったんですけど、紅白の『ガラスを割れ!』を観てから、すごい好きになりました!」

とーやま校長「紅白、めちゃくちゃ良かったよね」

ローズピンク「はい!」

ゆいぽん先生が大好きというRN ローズピンクは、欅坂46の曲を聴いてギターを始めたくなったのだそう!

ローズピンク「ゆいぽんは最初にどんな曲を弾いたのか気になってます!」

とーやま校長「確かに、ゆいちゃんずとしてアコースティックギターをライブで弾いてますよね。いつからギターはやっているんですか?」

ゆいぽん先生「中学3年生ぐらいのときに、お姉ちゃんがギターを買ってきて。そこからお家でジャカジャカやっていた感じです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そのときにどんな曲を練習してたのか聞きたいってことだね」

ローズピンク「はい」

ゆいぽん先生「私は、大原櫻子さんの『明日も』とか、『ちっぽけな愛のうた』とかは初心者でもやりやすいコードだったので、それをやってました!」

とーやま校長「ローズピンクは、櫻子先生のその曲は知ってる?」

ローズピンク「知ってます!」

ゆいぽん先生「ぜひぜひ、練習していただきたいです!」

とーやま校長「どこで練習していたんですか?」

ゆいぽん先生「お家で歌いながらやってましたね」

とーやま校長「ローズピンクはギターを持っているんだっけ?」

ローズピンク「いや、持ってないんです。まだどんなギターにしようか決めてなくて…」

とーやま校長「どんなギターがいいとかありますか?」

ゆいぽん先生私も最初は初心者用の1万円のギターから始めたので、そこから始めてみるといいと思います!」

ローズピンク「はい!」

とーやま校長「もうそろそろ時間が迫って来ているので、最後に一言伝えてお別れしよう!」

ローズピンク「3rdアニバーサリーライブ当たったら絶対行きます!」

ゆいぽん先生「来てください!!」

とーやま校長「ローズピンク、ありがとうね〜!」

ローズピンク「ありがとうございました!」

続いては…

とーやま校長「もしもし!」

・・・

とーやま校長「あれ…?」

あしざわ教頭「緊張してるのかな?」

次の生徒がなかなか来ないので、とーやま校長? が握手会に参加し始めてしまうという展開に…!

とーやま校長「あっ、どうも初めまして〜」

あしざわ教頭「ちょっと! 勝手に入って来ちゃダメでしょ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕、『サイレントマジョリティー』を観て衝撃を受けてぇ…」

あしざわ教頭「誰かはがせ!(笑)」 

とーやま校長「アァァ〜〜!!!」

SCHOOL OF LOCK!

結局、強制的にはがされるとーやま校長(笑)


ゆいぽん先生「ちゃんとはがされましたね(笑)」

あしざわ教頭「一番近づいちゃいけないやつが来たよ!」

とーやま校長「(何事もなかったかのように)次のやついるかな〜? もしもし?」

???「もしもし!」

とーやま校長「お! 名前教えてもらえる?」

???神奈川県、21歳の尾関梨香です!

尾関梨香 神奈川県 21歳 女性

ゆいぽん先生……えぇっ!?!?

梨香ちゃん「こんばんは! ゆいぽん、楽しんでますか?」

ゆいぽん先生「おぜだ〜!!」

とーやま校長「尾関さん? ちょっと横入りされたみたいなので、ここで終わりってことで…」

あしざわ教頭「ちょっと待って! これは特例でOKにしましょうよ!」

梨香ちゃん「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「尾関さんは、欅坂46は好き?」

梨香ちゃん「大好きです! 発売されたゆいぽんの写真集も買いました!

ゆいぽん先生「すごい! 嬉しい〜」

梨香ちゃん「お気に入りのカットがあって!
赤いチェックのコートを着て、46という数字の前に立ったショットがすごい大好きです!

あしざわ教頭「ドアの前に立ってる写真だね」

とーやま校長「尾関さんという方は、欅坂46の中では特に誰が好きとかあるんですか?」

梨香ちゃん「みんな好きで、特にゆいぽん推しです!

ゆいぽん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「話すのは今日が初めて?」

梨香ちゃん「いや、何度も話したことはあります」

とーやま校長じゃあ、別の生徒に逆電繋ぎたいので、そろそろ…

あしざわ教頭「違う違う! この人、気づいてないな?」

とーやま校長「分かりました! それじゃあ尾関さん。ゆいぽん先生に思いの丈を伝えてください!」

梨香ちゃん「SCHOOL OF LOCK!をすごい楽しんでいて、序盤からいつものゆいぽんがすごい出ているので、残りも楽しんでほしいなと思いながらずっと聴いてました!」

ゆいぽん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「せっかくだから、尾関さんという方にゆいぽん先生から一言……」

梨香ちゃん「ちょっと校長! そろそろ気づいてくださいよ!

あしざわ教頭「そうだよ! 尾関梨香ちゃんですよ!?

とーやま校長「お、おぜっぴー?」

あしざわ教頭「本人ですよ!」

とーやま校長「ウソつけ! 声似てる人だろ?」

梨香ちゃん「そんなわけないじゃないですか!」

あしざわ教頭「掲示板にも書き込みしてくれてるんですよ」

梨香ちゃん書き込みもしましたし、10時からずっと並んでたんですから!


尾関梨香です!アカウント借りましたー!
写真集発売おめでとうございます
たくさん見ました!
ゆいぽんの素顔がたくさん詰まっていて、その中でも赤いチェックのコートを着て46と書いてあるドアの前立ってる写真が好きです
私もこんな風にうまく着こなせるようになりたい!
他にもお話ししたいので電話したいよー。
平手友梨奈 (欅坂46)
女性/17歳/東京都
2019-03-13 23:25


とーやま校長「マジで書き込みしてくれてるじゃん! …来なよ!

ゆいぽん先生「来なよ(笑)」

あしざわ教頭「あんなにはがそうとしてたのに(笑)」

とーやま校長「ありがたいね! せっかくだし、2人だけで喋っても大丈夫ですよ!」

梨香ちゃん「え〜! ゆいぽん、SCHOOL OF LOCK!はどう?」

ゆいぽん先生「めっちゃ楽しい!」

梨香ちゃん「校長がすごいハイテンションじゃない? で、あしざわ教頭がめっちゃ落ち着いてるから、いいバランスだなあって思いながら聴いてたよ」

ゆいぽん先生「あはは(笑) すごい良いバランスだと思う!」

SCHOOL OF LOCK!


梨香ちゃん「なんだこの会話(笑)」

<カンカンカンカン!>

とーやま校長「終了〜〜〜!!!」

あしざわ教頭「校長がめっちゃ嬉しそうな顔してたな〜(笑)」

とーやま校長「最後に、尾関さんからゆいぽん先生に一言お願いします!」

梨香ちゃん私もSCHOOL OF LOCK!にお邪魔したときはすごく自由にやらせていただいたので、ゆいぽんも残りの時間楽しんでください!

ゆいぽん先生「楽しみま〜す! ありがとう!」

梨香ちゃん「頑張ってね!」


♪ ごめんね クリスマス / 欅坂46


とーやま校長「ゆいぽん先生、マジでビビりましたね!」

ゆいぽん先生「ビックリしました!」


そして、本日最後に逆電握手会に参加した生徒は…。

オハヨウの意味 山形県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「オハヨウの意味も、ゆいぽん先生の写真集買った?」

オハヨウの意味「買いました! もう、全てが可愛かったです!」

ゆいぽん先生「やった! 素直に嬉しい!(笑)」

とーやま校長「逆電握手会にようこそ! 時間の限り、思いの丈をゆいぽん先生に伝えよう!」

オハヨウの意味「はい! 今、陸上部に入ってるんですけど一か月前に怪我をしてしまって練習に参加できない状態です。
ゆいぽん先生から元気の出るおまじないをかけてください! お願いします!!

とーやま校長「ちなみに、どこを怪我しちゃったの?」

オハヨウの意味「右アキレス腱をやっちゃって…。結構走れない状態です」

とーやま校長「完治まではどれくらいかかりそう?」

オハヨウの意味「1ヶ月ぐらいだと思います」

あしざわ教頭「もうちょっと辛抱しなきゃいけない感じだ」

とーやま校長「アキレス腱は走る人にとっては肝だからね。それじゃあ、ゆいぽん先生、オハヨウの意味に元気が出るおまじないをお願いできますか?」

ゆいぽん先生「はい。足が治ったら私に会いに来てね! それまでポジティブに頑張れ!

オハヨウの意味ありがとうございます…!!!

とーやま校長「今、アキレス腱繋がったんじゃない?」

ゆいぽん先生「治ったかもしれないですね(笑)」

とーやま校長「ゆいぽん先生から言葉もらって、どう?」

オハヨウの意味明日から全速力で走れます!

あしざわ教頭「絶対ダメだよ!(笑)」

とーやま校長「でも、良かったね! 焦らず、自分のペースでしっかり向き合って治していこう!」

オハヨウの意味「はい。ありがとうございました!」


さぁ、授業の最後はいつも、とーやま校長の黒板で締めていますが
今夜はゆいぽん先生に黒板をお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 今日の感情は みんなハッピーですよね! 』

とーやま校長「ハッピーだよね! 改めて、もう一度みんなに向けて言ってもらっていいですか?」

ゆいぽん先生「はい!
今日の感情は みんなハッピーですよね!


SCHOOL OF LOCK!



♪ W-KEYAKIZAKAの詩 / けやき坂46


とーやま校長「授業の最後に、まさかの『W-KEYAKIZAKAの詩』が入りました!」

ゆいぽん先生「すごい!」

とーやま校長「今、けやき坂46は日向坂46に改名しちゃったけど、良い曲だから、またやって欲しいな!」

ゆいぽん先生「良い曲ですよね! 機会があってやれたらいいなって思います!」

とーやま校長「これからも欅坂46の活動は続いていくし、ラジオを聴いてるみんながゆいぽん先生からたくさんのものをもらって、活力を得てるんです。
だから、無理せずに無理して頂いて、頑張りすぎずに頑張っていただきたい! それを楽しみに我々は待っております」

ゆいぽん先生「ありがとうございます! 今の言葉で頑張れそうです!」

とーやま校長「是非また遊びに来てください!!」

ゆいぽん先生「来ます!」


♪ ガラスを割れ! / 欅坂46


とーやま校長「あれっ!?」

ゆいぽん先生「あらあら!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長Hey!! Hey!!

あしざわ教頭「起立、礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭・ゆいぽん先生また明日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


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【逆電リスナー】
りんごジュースおくと 北海道 15歳 男性
あんゆいぽん 岐阜県 18歳 女性
ぽんぽぽぽん 東京都 15歳 男性
電気の伝記 静岡県 16歳 男性
ローズピンク 兵庫県 16歳 女性
オハヨウの意味 山形県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:10 風に吹かれても / 欅坂46
22:28 サファイアの星 / LiSA
22:42 もう森へ帰ろうか? / 欅坂46
22:49 302号室 / 欅坂46
23:10 ワガママで誤魔化さないで / THE ORAL CIGARETTES
23:23 ロマンチシズム / Mrs. GREEN APPLE
23:44 ごめんね クリスマス / 欅坂46
23:50 W-KEYAKIZAKAの詩 / けやき坂46
23:53 ガラスを割れ! / 欅坂46

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

本日もゆいぽん先生からは安定のスターオーラが発されておりました、
ありがとうございました!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日の放送をタイムフリーで聴きながら写真集見るべし。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3月12日 』

とーやま校長「本日は3月12日も、こうしてSCHOOL OF LOCK!を開校しております」

まずはこちらの書きこみを紹介。


なんつーかかんつーか
なんていうか、今ある当たり前、とか平穏とかって、あっさりと崩れるぐらい脆いもんだよなって…
今妹(中1)が、好きな曲を聴いているのも、当たり前の光景だけど、そんな当たり前もあっさり崩壊するかもしれないんだよな…
だから1日1日を大事に生きなきゃな、いいや生きなくてはいけないんだよな…
テトモンよ永遠に!
女性/15歳/東京都
2019-03-11 23:59



昨日は3月11日。
東日本大震災の授業をしました。
RN テトモンよ永遠に!の書きこみはその授業を受けてのもの。

あしざわ教頭「今日も朝起きて普通にここに来てますけど、僕も昨日の放送をやって"続いてるもんだな"ってすごく思いました」

とーやま校長「『続いてる』?」

あしざわ教頭「3月11日だからと言って、その日に何かを思うことももちろん大事なんだけど、その時に思った気持ちとか、その時感じてたこととかを持って、次の日も生きて行かなきゃいけないよなっていうのを、今日、ふと考えた時間もありましたね」

とーやま校長「そうだね。
3月11日に、テレビ・ラジオ・新聞とかで東日本大震災の話をやってたけど、別に7月にやったって10月にやったっていいわけじゃん。
もちろん新聞とかでも、継続的にずっと東日本大震災の、たとえば、家を失ってしまった方をずっと追い続けていて、常々お話を伺ったり…、とかっていうのもあったりするけど。
別に今日の3月12日だってその話をして行っていいわけだしね」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!として、東北へ行った校長と教頭。
あしざわ教頭は、RN あつりえに会いに石巻へ。

とーやま校長「そこで、昨日、その音声を聴かせてもらった」

あしざわ教頭「はい。
おじいちゃんとおばあちゃんがやっている、制服を作ってるお店があって、そこに行かせてもらったりとかっていう動画がね」

とーやま校長「そこのおばあちゃんちの感じとか、どんな顔をしてるのかな、とか、あつりえはどんな佇まいでこのSCHOOL OF LOCK!と会ってくれたのかな、っていうのも、【ドライ部】にも昨日付けで動画が上がってるから、それを観て欲しい!」

あしざわ教頭「そうなんですよ。
もちろん震災の時の話とかもあるけど、石巻の美味しい食べ物とか、途中で食べためちゃくちゃうまいタイ焼き屋さんの話とかもいっぱい出てくるので、良かったら、"どういう場所かな?"っていうのだけでもいいから観て欲しいなって思います」

そして、とーやま校長はRN エゴイストに会いに、陸前高田へ。

とーやま校長「陸前高田の話も、昨日観たニュースで1時間かけてやっていた。
復興はもちろん進んでいて、かさ上げとかね。最大8mとか、高いところでは12mぐらいあったりとかしたんだけど、なかなか人が戻って来られない、と。
気持ち的に戻って来られないって人もいれば、そうじゃない方もいたりして。
陸前高田もエゴイストに案内してもらってるんで、今の、2019年3月の陸前高田の姿もぜひ観て欲しいと思う」

あしざわ教頭「言葉だけじゃわからない部分もきっとあるだろうから、映像で観て欲しいですね」

校長と、初代教頭のやしろ教頭が向かった陸前高田の動画は、
来週、【ドライ部】で新しく更新される予定!

<⇒昨日の授業の様子はコチラ!>

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします! …起立!

とーやま校長「今夜はsumika先生が、この後すぐにやって来てくれる!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ ファンファーレ / sumika



とーやま校長「改めまして、今夜の生放送教室には…
sumika先生ーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


sumika先生こんばんはー!

とーやま校長「お久しぶりです! 約1年ぶりですね」

片岡先生「早く会いたかったですよ」

とーやま校長「片岡先生、本気で言ってるんですか?」

片岡先生「本気ですよ!」

とーやま校長「100のうちいくつですか?」

片岡先生「…75!

一同笑い

あしざわ教頭「リアルな数値!(笑)」

とーやま校長「俺は嬉しいと捉えたから!」

片岡先生120ですよ!」

とーやま校長「満タン以上!」

さあ、改めて、sumika先生

片岡健太先生(Vo./Gt.)
小川貴之先生(Key./Cho.)
黒田隼之介先生(Gt./Cho.)
荒井智之先生(Dr./Cho.)

とーやま校長「前回来ていただいた時は、ほとんど"荒井先生"って言ってないですもんね」

荒井先生「そうなんですよね。だから、僕は初登場ぐらいの気持ちで…」

一同笑い

あしざわ教頭「登場はしてるはずなんですけど、ちょっと名前がね(笑)」

荒井先生「そうなんですよね。
前回は、う〜〜〜〜ん、どうもお世話になります〜〜。『"荒"畑』です〜〜〜

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「出た!」

一同笑い

とーやま校長"荒"畑任三郎さんだ!」

あしざわ教頭「生徒のみんなはさっぱりわかんないと思うけど(笑)」

前回は、「クイズ フィクションorノンフィクション!」という授業テーマで
生徒の話が嘘か本当か当てるという授業をしました。
その時に、『古畑任三郎』ならぬ、『"荒"畑任三郎』が登場したのだ!

<⇒sumika先生が初来校した前回の放送はコチラから!>

とーやま校長「今回は、荒畑任三郎さんはお付きの人もいらっしゃらずに、お一人で来られてるってことですか?」

荒井先生「え〜〜、挨拶しなさ〜〜〜い」

小川先生「あの〜…、荒畑さん〜、どうもわたくし、『"おが"いずみ』でございます〜〜

一同笑い

あしざわ教頭「今泉さんがもとになってるやつ!(笑)」

とーやま校長「え? ふたり、練習して来てくれたんですか?(笑)」

あしざわ教頭「前よりちゃんとしたモノマネをしようとしてるじゃないですか!」

一同笑い

とーやま校長「今日、おふたりの登場があるかなぁ」

あしざわ教頭「今回は推理する内容じゃないですよ」

とーやま校長「あと、おみやげは…」

あしざわ教頭「違う!(笑)
sumika先生前回登場していただいたときは、全国行脚の帰りでそれぞれの地域でお土産を買ってきてくれましたね」

今日は…?
全国行脚はされたそうですが、お家に忘れて来てしまったとのことで…。


とーやま校長「さあ、sumika先生ですが、明日3月13日(水)に2ndフルアルバム"Chime"がリリースになります!
おめでとうございます!」

sumika先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「本当にめちゃめちゃ素敵なアルバムで!
こんな問答無用で、前向きな明るい気持ちになれるのってすごいなって思いました」

片岡先生「急に真面目なこと言われると照れますね」

一同笑い

とーやま校長「片岡先生はSCHOOL OF LOCK!の元生徒でもあったんで、そこら辺の反応もすごい敏感に(笑)」

片岡先生「急にコアスチューデントに戻ってしまって、普通に照れます(笑)
ありがとうございます!」

とーやま校長「もちろん、今夜はこの"Chime"のお話を聞いていきつつ、こんなテーマで授業をお届けしたいと思います!」

「始まりのチャイム」

とーやま校長「さあ、もう3月12日ってことで…。
卒業してる生徒もいるし、4月に進学を迎えたり学校が変わる生徒もいるし、働くというヤツもいると思う!
そこに向けて、"この春に向けて何かを始めたい! 変わりたい!"と思っている生徒、今日をきっかけに何かを始めてみてはどうでしょう?」

あしざわ教頭「"この春何かを始めたい!"と思っている生徒がいたら、『今どんな状況なのか?』『何をしたいのか?』これを教えて下さい」

とーやま校長「一緒にsumika先生と"はじまりのチャイム"を鳴らしていこう!」

あしざわ教頭「そしてsumika先生のニューアルバム"Chime"をフラゲした生徒からの感想メッセージも待っています!」

この春何かを始めたいと思っている生徒は、
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!


アルバム最高!
sumika先生アルバム聴きました!
全曲自分の好みにドンピシャです
ワクワク感とまるであったかい布団に包まれてるような
安心感とが曲から溢れ出てきて耳がとても幸せです

フラゲできてよかったです
ほんとに最高!!!
115万キロのプレアデス
女性/16歳/兵庫県
2019-03-12 18:35



sumika先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「プレアデスも、この"Chime"ってアルバムを聴いて、たぶん何かがもう始まってるはずです!
改めて、sumika先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

sumika先生「お願いします!」

どこで荒畑さんが出て来るのか…それも楽しみにしていよう!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
sumika先生を迎えてお届け中!

sumika先生「よろしくお願いしまーす!」

改めて、sumika先生は、
明日3月13日に2ndフルアルバム「Chime」がリリースになります!

とーやま校長「"フラゲしました"という生徒もたくさんいるんですけど、もしかしたらまだどういう曲がこの"Chime"にいるのか、知らない生徒もいるかもしれないので…。
ダイジェストを作らせてもらったんです」

我が校の職員、聖☆アニキ先生が作ってくれたダイジェスト!
さっそくみんなで聴いてみたぞ!

<♪ 「Chime」のダイジェスト>

とーやま校長「いかがですか?」

sumika先生おおお〜〜!

sumika先生から拍手をいただいたぞ!

とーやま校長「黒田先生、いかがでしたか?」

黒田先生「繋ぎ方も、歌のいいところで…ちゃんと聴いてくれて作ってくれてるのがすごい伝わって来ました!
すごい嬉しかったです。ありがとうございます!」

とーやま校長「僕的には、12曲目の『あの手、この手』から、13曲目の『ゴーストライター』のこの繋がりがめちゃめちゃ自然な流れで…ナイス、繋がりですよね!


sumika先生「さすがです! ありがとうございます!」

とーやま校長「俺、『あの手、この手』がめちゃめちゃ好きです。
"ゲストボーカル"っていう言い方でいいんですか?」

片岡先生「そうですね。ゲストボーカルです」

とーやま校長「面白い作りですよね」

片岡先生「そうですよね。
これ、どれぐらい言っていいのか…。ネタバレになっちゃうんで、構成について語るのは難しいですね(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「映画のネタバレみたいなことですよね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんな、(アルバムを)聴いてくれ! 自分で聴けばいい!(笑)
その後の『ゴーストライター』も…。
それまで華々しい曲があったり、ちょっと胸が苦しくなる曲もあったりとかする中で、『ゴーストライター』は突然歌が真ん中に、バンドの音もすっと静かになって…」

片岡先生「ピアノのとチェロと歌しかないんですよ。
構成が3つの音でしか成り立ってない」

とーやま校長「そこも突然やってきて、僕はハっとしました。
でもピアノの演奏を聴いてたら、これはたぶんもともとはバンドで…

sumika先生「おお〜…」

とーやま校長「何か、"ダダン!"みたいなところとかも、たぶんドラムとかベースの音もあったと勝手に…」

sumika先生「おおお〜〜!」

荒井先生「出た! 名探偵!
え〜〜〜、正解です〜〜〜!

一同笑い

とーやま校長「荒畑さん!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何で荒畑さんが正解って言うんですか(笑) 逆じゃない?(笑)」

一同笑い

片岡先生「まさしく…!」

とーやま校長「そうなんですか?」

片岡先生「そうです。大正解です」

とーやま校長「じゃあどっかまではバンドの音としてあったってことですか?」

片岡先生「ちょうどワンコーラスですね。
1番のサビまで、バンドのデモがあって、そのアレンジがあったんですけど、『荒畑さん』が…(笑)」

あしざわ教頭「ややこしい! 荒井先生ね(笑)」

片岡先生ドラムの荒井くんが、"アレンジ、ピアノと歌だけにするのはどう?"っていう提案をしたんです。
この曲を作ったのはギターの隼ちゃんなんですけど、"これはギターも弾かないで、ピアノと歌とチェロだけで行きましょう"っていう話をして」

とーやま校長「それは、荒井先生としては、どういう発想のもとでその意見が出て来られたんですか?」

荒井先生「ちょうどアルバムの曲を並べてみんなで色々考えてる時に、"このポジションに、もっとミニマムな、静かな曲があったらもっと良くなるよね"っていう話はしてたんですよ。
"じゃあそういう曲はどうしようか?"、"今のデモでストックがあるか?"とか、"作るか?"とか色々話してる時に、もともと隼ちゃんの曲が『祈り』という仮タイトルでデモにあったんですよ。
それはおっしゃった通り、バンドサウンドで作られていたワンコーラスのものがあって。
僕は何となく、その曲がもっとアレンジで音を引いて行って、ちょうどLIVEでもオガリンのピアノと健太の歌だけでアレンジした曲とかもやったりしていたので、そういうアレンジを施しても、すごく映える潜在能力がある曲というイメージがピンと来たんです。
作曲者は隼ちゃんだったので、作曲者の意向を汲んだ方がいいとは思うんですけど、僕が"そういうアレンジアリじゃない?"って提案したら、みんな"あ、それだわ"って」

とーやま校長「へー!」

黒田先生「1番までしかなかったものを、オガリンが"ピアノで行くんだったらこういうのはどうですか?"ってアレンジしてくれて、で、1番以降はふたりで一緒に作ったみたいな感じなんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「めちゃめちゃ面白い出来上がり方なんですね」

あしざわ教頭「そこで生まれ変わってるんですね」

とーやま校長「だから、俺は本当に終盤にある『ゴーストライター』も好きだし…。
あとは1曲目の『10時の方角』は、勝手に、SCHOOL OF LOCK!が夜10時からなので、2回目に聴いた時にはそういうつもりで聴いちゃいました。
SCHOOL OF LOCK!も2時間かけて生徒と話をします。
たとえば今日だったら、sumika先生の楽曲を一緒に聴いて、道は行き放題だし、ゴールもそいつ次第で決まってくるし…。
俺たちも、"こういう時間を作りたいな"、と思ってやらせてもらっていて、勝手にですけど、どこかで乗っからせていただきたいと思いました」

片岡先生「すごい! いや〜、やっぱり名探偵ですね…!
(小声で何やら指示している様子)」

あしざわ教頭「え? これはどういうこと?」

荒井先生え〜〜〜〜、お見事です〜〜〜〜

一同笑い

あしざわ教頭「だから、さっきから逆なんだよ!(笑)」

片岡先生「またもや犯人!(笑)」

とーやま校長「これに関して言えば、片岡先生が悪い!(笑)」

荒井先生「今のは完全にそうです(笑)」

とーやま校長「司令塔がそう言うんだもん」

あしざわ教頭「よく考えたら"これは名探偵ですね"って言葉の意味がわかんない(笑)」

片岡先生「いやもうそろそろ笑いの時間かなって。
…いや、もうまさしく本当に、夜の10時もそうですし、朝の10時もそうですし。
どっちの10時のイメージにも合う曲かな、と思います。
…俺、何言ってるんだろ?

一同笑い


♪ 10時の方角 / sumika


とーやま校長「この曲は、始まりには本当に持って来いの曲ですね!」

片岡先生「この時期に聴いていただきたかったんで、ずっとあっためてたんですよ」

とーやま校長「前からあったんですか?」

片岡先生「前からありました。2年ぐらい前かな?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー!」

片岡先生「この曲は春が来るのを待ってました」

とーやま校長「機を伺って、絶好のタイミングでついに…!」

片岡先生「最高…!」

とーやま校長「ちなみに、アルバムの初回限定盤にはDVDが付いていて、初となるスタジオLIVEの映像も入っていたりとかするので、こちらもぜひ楽しみにしておいてほしい!」


さあ、ここからはこちらの授業をお届け!
「始まりのチャイム」

この春に始めたいことがあるという生徒は…

ピロリ菌ぴろり 長野県 18歳 女性 高校3年生

RN ピロリ菌ぴろりはsumika先生のことが大好きなのだそう。
もちろん「Chime」もフラゲしているそう!
まずは感想をsumika先生に届けてもらったぞ。

ピロリ菌ぴろり「まず最初の曲で、『別れ』とか『旅立ち』が"寂しい"じゃなくて、"あなたの背中を押すよ"って感じで、すごいいいなって思いました。
あと、大人のおしゃれな感じもして、聴いてて楽しいです!」

sumika先生「ありがとうございます! 嬉しい!」

とーやま校長「確かに、『Strawberry Fields』とかそういう感じですね」

ピロリ菌ぴろり「あの曲、めっちゃ好きです!」

とーやま校長「いいよね!」

sumika先生「嬉しいな〜(笑)」

そんなRN ピロリ菌ぴろりがこれから始めてみたいこととは…?

ピロリ菌ぴろり春から自炊をして、まだ見ぬ彼氏に料理をふるまいたい!

sumika先生「おお〜〜!」

とーやま校長「心配は心配ですけどね。
料理を始めるのに、名前が【ピロリ菌ぴろり】っていうのが」

ピロリ菌ぴろり「(笑)」

あしざわ教頭「そこはいいじゃないですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「4月からはどういう生活が始まるの?」

ピロリ菌ぴろり短大に進んで、寮に入るんですけど、自炊する寮なんですよ」

とーやま校長「自炊の寮もあるんだ。
まずは、短大合格おめでとう!」

sumika先生「おめでとうございます!」

ピロリ菌ぴろり「ありがとうございます!」

とーやま校長「そこに向けて自炊をする、と」

ピロリ菌ぴろり「はい、そうです」

片岡先生まだ見ぬ彼氏に

とーやま校長「そこですよね。
まだ彼氏はいないんだもんね?」

ピロリ菌ぴろり「いないですね(笑)」

とーやま校長「手料理をふるまいたい?」

ピロリ菌ぴろり「ふるまいたいです。
半年後に彼氏ができて、彼氏が"これ作ってよ〜"みたいになったら、"あ、いいよ"みたいな感じで、パパっと作れる力を付けたいです」

sumika先生「お〜、素晴らしい!」

あしざわ教頭「テンション上がるね」

小川先生「その準備をしておこうというマインドが素晴らしい!」

黒田先生もう可愛い

一同笑い

もともと料理は、やろうと思えば普通にできると話すRN ピロリ菌ぴろり。
具体的に思い描いているシチュエーションについて聞いてみたぞ。

ピロリ菌ぴろり「彼氏がいて、"家来て"みたいな感じでお家に呼ばれて、"何かお腹すいたな〜"って言って"何食べたい?"みたいな感じで、"あ、これがいい"って言ってふたりで買い物行って、それからパパっと作って、"どう?"みたいな!」

とーやま校長・あしざわ教頭・sumika先生「おお〜〜!!」

荒井先生「買い物も一緒に行くっていうのがいいですね!」

あしざわ教頭「荒井先生、やっぱりそうですか?」

荒井先生え〜〜、非常に素晴らしいと思います〜〜〜。はい〜〜

一同笑い

とーやま校長「今、はっきりと"荒井先生"って言ったよね(笑)」

あしざわ教頭「僕は"荒井先生"って振ったのに、勝手に探偵になっちゃうんだよな(笑)」

とーやま校長「荒畑さん、ピロリ菌ぴろりが4月からの生活も決まっていて、恐らく素敵な彼氏にも出会えるはずですよ」

荒井先生「はい〜。ん〜〜」

とーやま校長「ピロリ菌ぴろりに対して、この素敵なチャイムを鳴らして欲しいなって思うんですよ。
どうでしょう、荒畑さん」

SCHOOL OF LOCK!


荒井先生「そうですね〜。
いや〜〜〜〜〜〜…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「OKです! 休憩休憩!(笑)」

あしざわ教頭「一回カメラ止めまーす!(笑)」

小川先生「危ないとこでしたよー!」

とーやま校長「ピロリ菌、一回ちょっと目をつぶってもらっていい?」

ピロリ菌ぴろり「はい、わかりました(笑)」

荒井先生「危ないとこでした!」

片岡先生「『チャイムを鳴らして欲しい。どうですか荒畑さん』ってどういうことですか(笑)」

とーやま校長最後の後押しとなるような言葉だったりとか、そういう気持ち的な」

荒井先生「メッセージ的な…!」

とーやま校長「OKですね!」

ということで、気を取り直して…。

荒井先生「え〜、 ピロリ菌ぴろりさ〜ん。
頑張りましょう〜〜〜〜!

一同笑い

ピロリ菌ぴろり「頑張ります、荒畑さん!(笑)」

爆笑の中、最後にRN ピロリ菌ぴろりがひと言届けてくれたぞ!

ピロリ菌ぴろり「武道館行きます! 楽しみにしてます!」

片岡先生「お待ちしてます!」

sumika先生「ありがとうございます!」

ピロリ菌ぴろり「大好きです! ありがとうございます!」


♪ 春夏秋冬 / sumika


とーやま校長「これ、『君の膵臓をたべたい』の主題歌じゃないですか。
この曲のこともたくさん話したいんですけど…荒畑さんの真っすぐなエールの衝撃が強すぎて、すいません、曲が入って来ないんですわ…!」

一同笑い

荒井先生「やっぱり事件を解くのが本業なんで、応援があんまり得意じゃないんです」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN つてる 島根県 15歳 男性
RN ひなちよ 東京都 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<卒業編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜の授業は、
sumika先生を迎えてお届け中 !

改めて、sumika先生は明日3月13日に2ndフルアルバム「Chime」をリリースされます!


初フラゲしました…!
面白い仕掛けがいっぱいでびっくりしました!笑
sumika先生を好きになってよかったと思えるアルバムで宝物になりました!!
のむsumika
女性/16歳/福島県
2019-03-12 22:35



sumika先生「嬉しいー!
ありがとうございます!」


そして今週木曜日の日本武道館を皮切りに
「sumika『Chime』 Release Tour」がスタート!

とーやま校長「まずは、あさっての木曜日ですよ!
ここにいて大丈夫ですか!?」

SCHOOL OF LOCK!


片岡先生「僕らは大丈夫ですけど、逆に、リスナーの方は、リリースして翌日にツアーの初日っていうスパルタ行程なんで」

あしざわ教頭「曲を入れてるかどうか、みたいなね(笑)」

片岡先生「でも僕たちは一方的に信頼してるんで。
さも昔からこの曲があったかのようにLIVEするんで。
"みなさん、ご存知の!"っていうテンションで、強い心で臨みたいと思います!」

一同笑い

とーやま校長「ツアーの最初が武道館っていうのもあんまり聞いたことがないかなって思うんですけど、そんなことないですか?」

片岡先生「確かに!」

あしざわ教頭「最後に武道館っていうのは聞いたりしますけどね」

片岡先生「言われてみればそうですね」

とーやま校長「でも、武道館は初めてじゃないですもんね」

片岡先生「武道館は、ワンマンライブは4回目か」

とーやま校長「去年は3Daysでしたね。
3Daysもすごいけど、あさってからまた武道館を皮切りにツアーがスタートして…」

<日程>
2019.03.14(木) 東京 日本武道館
2019.03.30(土) 神奈川 カルッツかわさき ホール
2019.04.06(土) 香川 サンポートホール高松 大ホール
2019.04.07(日) 愛媛 松山市民会館
2019.04.13(土) 岩手 盛岡市民文化ホール
2019.04.14(日) 宮城 東京エレクトロンホール宮城
2019.04.20(土) 広島 上野学園ホール
2019.04.21(日) 広島 上野学園ホール
2019.04.27(土) 石川 本多の森ホール
2019.04.28(日) 新形 新潟県民会館
2019.05.02(木) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
2019.05.03(金) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
2019.05.06(月) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール[追加公演]
2019.05.11(土) 北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
2019.05.12(日) 北海道 音更町文化センター
2019.05.19(日) 千葉 市川市文化会館
2019.05.22(水) 静岡 アクトシティ浜松 大ホール
2019.05.25(土) 鹿児島 鹿児島県文化センター(宝山ホール)
2019.05.26(日) 福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
2019.05.30(木) 東京 NHKホール[追加公演]
2019.05.31(金) 東京 NHKホール[追加公演]
2019.06.09(日) 神奈川 横浜アリーナ
2019.06.26(水) 大阪 大阪城ホール[追加公演]
2019.06.30(日) 大阪 大阪城ホール


あしざわ教頭「どういったツアーになるんですか?」

片岡先生「リリースが3月13日で、ツアーの初日が3月14日っていうことで、初日を考えるとなかなかリリースしてからのスパンが短いんですけど。
さも昔からこの曲が…

一同笑い

とーやま校長「あれ、なんか聞いたことあるフレーズだな…」

あしざわ教頭「これはタイムフリーか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


片岡先生「その強い気持ちを持ってツアー初日から行くんですけど、それがだんだん自然になって行けばいいなっていう。
6月30日には、さも昔からあったかのように…

一同笑い

片岡先生「馴染んでいけばいいなって思います。
それぐらい、体の血となり肉となり、っていう生活の中に組み込んでいただけるような楽曲が仕上がったかなって思うんで。
そんな曲を聴いていただいて、LIVEを一緒に楽しみたいなと思います」

とーやま校長「で、それだけかと思いきや、追加公演が決まってるんですよね」

小川先生「発表させていただきました」

<追加公演の日程>
2019.05.06(月) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール[追加公演]
2019.05.30(木) 東京 NHKホール[追加公演]
2019.05.31(金) 東京 NHKホール[追加公演]
2019.06.26(水) 大阪 大阪城ホール[追加公演]


とーやま校長「さらに、アルバムの購入者のチケット最速先行がある、と!」

小川先生「あります!」

とーやま校長「なので、今日もフラゲしてるヤツもいるかもしれないですけど、明日以降店頭に並んで、その中にはLIVEに行きやすくなる(特典がある)」

片岡先生「CDを聴いていただいた方がちゃんとLIVEに来れるようにということで会場を押さえましたので、ぜひ来て欲しいなと思います」

とーやま校長「まずはあさっての日本武道館。
たぶんこれを聴いてる、遊びに行くヤツがたくさんいると思うんで、ぜひうちの生徒もお願いしたいっていうことと、ツアーの方に楽しんで行ってきてください!」

sumika先生「ありがとうございます! よろしくお願いします!」


さあ、そんなsumika先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「始まりのチャイム」

とーやま校長「10時台、結果的には荒畑さんがチャイムを鳴らしてくれましたけど…」

荒井先生「そうでしたね。
荒畑さん、たぶんもうさっき帰っちゃったと思う。今日はもう出て来ないんじゃないかな、と思います」

とーやま校長「そっか、じゃあもう"おが"いずみさんももう帰られてるってことで、しょうがないですね」

小川先生私ひとりだけで…もう本当に心配になっちゃって…

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「おがいずみさんがチャイムを鳴らしてくれる可能性も」

sumika先生「(笑)」

あしざわ教頭「sumika先生にお願いしたいんだけどな!(笑)」


さあ、始まりのチャイムを鳴らしたいという生徒と電話を繋ぐぞ!

knightになりたい 東京都 18歳 男性 高校3年生

卒業式が終わったというRN knightになりたい。
卒業おめでとう!!
そんなRN knightになりたいがこれから始めてみたいこととは…?

knightになりたいギターを始めて、バンドを組んで、sumika先生の『「伝言歌」』を演奏したいと思っています

sumika先生「おお〜〜! 嬉しい!」

とーやま校長「すごいですね。ステップアップして、野望がしっかりあって」

あしざわ教頭「ビジョンがはっきりしている」

これからギターを買うのかと思ったら…高校1年生の時、
親に頼み込んで十数万円もするフェンダーのギターを
買ってもらっていたのだそう!

とーやま校長「黒田先生! 十数万のフェンダーのギターってめちゃめちゃいいやつですよね!」

黒田先生羨ましいです!」

一同笑い

あしざわ教頭「それまでは弾いてなかったってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


knightになりたい「それまでは本当に楽器を触ってこなくて、初めて買ったギターだったんですけど、高2の始めまでの半年間でいじってたんです。
でもやっぱり初めての楽器ってことで上達とかも遅くて、プラス、自分が飽き性っていうのがあって飽きてきちゃったんです。
あと、受験勉強とかも急に来てて、親とかに急かされてたんで、ギターから遠ざかっちゃってたんですよ。
それで、ここ最近、大学生になってまたギターを始めて、sumika先生の『「伝言歌」』を演奏できるぐらいにはなりたいな、って思ってます」

とーやま校長「バンドのメンバーも、大学に入ってから探すってこと?」

knightになりたい「はい、そうですね。」

とーやま校長「いいね!」

片岡先生「いい流れですね」

とーやま校長「黒田先生は、ギターはおいくつぐらいの時に始められたんですか?」

黒田先生「触り始めたのは小学校の時です。
うちの父がクラシックギターをやるので、それがあって、真似して触って、みたいな、見よう見まねでやってました」

とーやま校長「弾いてるうちに、"あんまりうまくならないな"とかありました?」

黒田先生「そうですよね…。
でも、基本的に音が出るのが楽しかったので。
楽しいなと思ってやってるうちに、ちょっとずつできるようになったので、やっぱ、まず楽しくなるようにやるのが一番いいのかなと思ってます。knightさんも、それこそ好きな曲の練習をしてみたりとか、上手に弾けなくても音が出たら楽しいなって思えたら、たぶんすぐ、 気づいたら上手になると思うので、頑張ってほしいなと思ってます!」

SCHOOL OF LOCK!


knightになりたい「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちなみに、sumika先生の『「伝言歌」』を弾きたいと思ったの?」

knightになりたい「たまたま行ったフェスにsumika先生がいらっしゃって、sumika先生が『「伝言歌」』を弾いていらっしゃる時に、軽快で楽しそうにやられてたんで、こんなふうなバンドになりたいと言うか、演奏をしてみたいな、と思って、『「伝言歌」』を選ばせていただきました」

sumika先生「嬉しい〜〜!」

黒田先生「いいメンバーが見つかるといいですね」

片岡先生「それが一番難しかったりするからね。
メンバーさえ見つかっちゃえば…、このベースとこのドラムとこのボーカルと、っていう人が見つかれば、"俺もいいギター弾こう"って気持ちになるしね。
僕はボーカルとギターをやるんですけど、やっぱりドラムがいて、オガヤンは鍵盤を弾いて、隼ちゃんギターを弾いて…っていうメンバーがいるから、いい歌を歌おうって気持ちになれてるんで、そういう刺激をくれるメンバーが見つかったら、おのずとバンドも楽しくなるだろうし。
しかもこの『「伝言歌」』って曲、僕ら、LIVEではほとんどって言っていいぐらいやる曲なんですけど、2番のサビに"みんなで合唱する"ってところがあるんですよ。
これをステージで味わうと、もう病みつきになると思うんで。
ステージで『「伝言歌」』の合唱をぜひ聴いて欲しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これはもう4月からの新しい生活に向けて、今ここで、knightになりたいのチャイムを鳴らした方がいいでしょ!」

あしざわ教頭「これは鳴らさないと!」

knightになりたい「はい、お願いします!」

ところが、sumika先生の様子が…。

とーやま校長「みんな急に伏し目がちになってるけど、どうしたのかな?」

あしざわ教頭「あんなに前向きにしゃべってたのに、みんなマイクから遠いところに…」

knightになりたい「(笑)」

とーやま校長「…じゃあ、knightになりたい、お前のチャイムを鳴らせてくれるのは…。
なんと奇跡のカムバック!

荒井先生「ぶっ」

とーやま校長荒畑任三郎先生!!

荒井先生え〜〜〜〜、Fコードにはお気を付けくださ〜〜〜い!

一同笑い

あしざわ教頭「これチャイムか!?(笑)」

片岡先生「偶然かもしれないけど、『「伝言歌」』にFコード一回も出て来ないんだよね」

一同笑い

とーやま校長「覚える必要なし!(笑)」


♪ ホワイトマーチ / sumika


とーやま校長「この後もまたチャイムを鳴らしてもらうところがあると思うんで、"俺かな?"って思ったら準備しといてくださいよ!」

さあ、続いては、こちらの生徒!

span style="color:#0095F9;font-weight:bold;">白米女子 東京都 17歳 女性 高校2年生

RN 白米女子は高校2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


白米女子フリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

RN 白米女子も、sumika先生のアルバム「Chime」をフラゲしていたそう!

白米女子「今まで友達といたのでまた聴けてないんですけど、すみません、家に帰って来たら聴きます!」

そんなRN 白米女子がこれから始めてみたいこととは…。

白米女子自分の意志で進路を決めて、親にちゃんと言うことです

とーやま校長「これは、4月から高校3年生になって…ってことね」

白米女子「はい、そうです」

RN 白米女子が今やりたいと考えているのは、
コンサートやLIVEで照明の仕事をすることなのだそう。

白米女子「去年の春ぐらいから、結構LIVEにたくさん行き始めてます。
そういうライブハウスでLIVEを観てて、"この照明でこんなに人の心を動かせるのか"みたいに、行くたびに感動してきて、それで、そういう仕事ってかっこいいなって思うようになりました」

sumika先生「素敵!」

とーやま校長「という気持ちがあるけれども、親にはまだ伝えられてないってこと?」

白米女子「何回かそれとなく話したことはあるんですけど、やっぱり親的には、ちゃんと大学を出てから、そういう道を目指すなら目指して欲しいって思ってるみたいなんです」

とーやま校長「そうか。
なかなか、ちゃんと、面と向かって伝えることもできていない?」

SCHOOL OF LOCK!


白米女子「そうです。あんまりちゃんとは話せてないですね」

とーやま校長「黒田先生、どうですか?」

黒田先生「素敵な目標だな、と思って。
でも、やっぱり人に話すところから始まって行くと思うので、正直にお父さん、お母さんに気持ちを伝えるのがいいのかな、って私は思いました」

白米女子「はい!」

とーやま校長「色んな事情もあるかもしれないけど、我が娘のことだし、ちゃんと話せばわかってくれると思うしね」

実は、白米女子の親は舞台の裏方(大道具など)の仕事をしていて、
お姉さんは舞台製作の会社に勤めているのだそう!

あしざわ教頭「一家そろってそうなんだね」

白米女子「はい」

とーやま校長「じゃあ、なおさら、そういう厳しさとか知ってるんだね」

白米女子「そうなんですよね」

とーやま校長「でも、とんでもない味方っちゃ味方でもあるよね」

あしざわ教頭「仕事の先輩がいるってことだもんね」

白米女子「はい!」

そんなRN 白米女子にチャイムを鳴らしてくれるのは…!?

とーやま校長「白米女子は、誰にチャイムを鳴らして欲しいの?
あら…?」

白米女子「…えー…(笑)、荒畑先生(笑)」

一同笑い

荒井先生「今言わせたじゃないですかー!」

あしざわ教頭「生徒が自主的に言っちゃったんでね、申し訳ない!(笑)」

とーやま校長「うちの可愛い生徒が言ってるんで、お願いします!」

荒井先生え〜〜〜、いつか私のことも照らしてくださ〜〜〜い

一同拍手

とーやま校長「解決編のピンスポット(照明)だ!!」

一同笑い

とーやま校長「白米女子!
頑張って気持ちを正直に持っていれば必ず叶うはずだから!
ありがとう、白米女子!」

白米女子「はい、頑張ります!
ありがとうございます!」


さあ、黒板の時間になってしまいました!

今日黒板を書いてくださるのは…?

SCHOOL OF LOCK!


sumikaの小川先生!
力強く書いてくださっているぞ!
さあ、その黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 頑張りましょう 』

小川先生頑張りましょう〜〜〜ですね!」

一同笑い

とーやま校長「小川先生ならぬ、おがいずみさんでございました!」

小川先生「ありがとうございました!」


♪ Familia / sumika


とーやま校長「今日は笑顔の絶えないSCHOOL OF LOCK!だったんですけど…。
今一緒に聴かせてもらった『Familia』は、明日発売の"Chime"のラスト曲じゃないですか。
さらに大きな笑顔になれて今日はお別れできるなと思ってるんですよね」

sumika先生「ありがとうございます」

とーやま校長「アルバムの最後の曲がこの『Familia』でよかったなって本当に改めて思いました。
曲のタイトルも、前のアルバムのタイトルっていうのもなかなかなくないですか?」

片岡先生「今回の"Chime"っていうアルバムは、14曲入りのアルバムなんですけど、13曲作った後に、一番最後に作ったのがこの『Familia』っていう曲なんです。
13曲作って、"メンバーだったりとか、sumikaに携わってくれる人との関係性って何なんだろう?"って考えた時に、やっぱり『家族』って言葉が一番近いなって思ったんです。
それが、自分で選べない家族…いわゆる、父・母・兄弟とか、それとはまた別に、自分で選べる家族もいるな、って思って」

とーやま校長「バンドのメンバーとか」

片岡先生「メンバーだったり、スタッフチームだったりとか。
sumikaに携わってくれる方とそういう関係性を築きたいなっていう、覚悟の1曲ですね」

とーやま校長「めちゃめちゃ素敵!
それが最後にやってくるって、いい話ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


片岡先生「直接ラジオとかでお話するのは初めてです」

とーやま校長「ありがたい!」

あしざわ教頭「曲がかかるのも初ですよね」

片岡先生「そうですね。初オンエア。
あの流れで初オンエアでした」

一同笑い

とーやま校長「ちなみに、sumika先生的には、今日たくさんご活躍いただいた荒畑先生は、ご家族なのかどうなのか…」

片岡先生「ご家族…(笑) えーっと、考えときます

一同笑い

とーやま校長「荒畑さん、元気かな? さすがに帰ったかな?」

荒井先生え〜〜、またお会いできることを楽しみにしてます〜〜〜

一同笑い

sumika先生、荒畑先生、おがいずみ先生、今日は2時間どうもありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ピロリ菌ぴろり 長野県 18歳 女性
knightになりたい 東京都 18歳 男性
白米女子 東京都 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ファンファーレ / sumika
22:25 ASH / LiSA
22:40 10時の方角 / sumika
22:49 春夏秋冬 / sumika
23:11 PARTY IS OVER / [ALEXANDROS]
23:20 ワタリドリ / [ALEXANDROS]
23:37 ホワイトマーチ / sumika
23:46 Familia / sumika

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

笑いすぎて後頭部痛い!

校長のとーやま

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曲と同様、毎回来てくれるたび笑って元気もらってます!!またsumika先生とアラハタさんお待ちしてます!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 8年経った 』

とーやま校長「本日が、2019年の3月11日。
8年前の今日、3月11日、お昼の2時46分…。
俺も、今日の2時46分に黙祷をした。
基本的に非科学的なことってあまり信じていないんだけど、例えばスーパーの中でも"みなさん黙祷しましょう"って流れると、みなさん買い物の手を止めて、目を瞑って黙祷をされていたりとかして。
いろんなところで国民のみんなが目を瞑って(亡くなった方のことを)想った時に、"届くんじゃないかな?"って思ったの。
人それぞれ『黙祷』ということに対する捉え方は違うとかもしれないけど、8年経った今日、俺はそんなことを思って1日を過ごしました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「僕は3年ぐらい前から、『黙祷』の代わり…と言ったらアレですけど、毎年絵を描いているんです。
"海辺に立っている女の子"の絵を描いていて、"その日に卒業式だったらその子は今いくつなのかな?"とか考えながらその風景を描くようしてるんですよ。
今年もまたこの日が来たなって思いながら、僕が想像で描いてる女の子なんだけど、今回は"彼氏と来ている女の子"を描いて。
"新しい彼氏ができて一緒に海とかに遊びに行ったりしてるのかな"とか、想像の中なんですけど、毎回絵を描く時にだけ(女の子と)会う自分がいて。
頭の中でその場所を想ったりとか、その人を想うっていうことがすごく大切な時間なんだなって、毎回この時期になると思うんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日、新聞を読んでいたら、とある言葉が飛び込んできて。
"この2019年3月11日は、『震災後8年』じゃない、『震災が8年続いている』んだ"というようなこと。
"震災後8年"と言ったらそこで切り取られて、"はい、そこから8年経ちました!"って言葉に感じちゃうけど、そうじゃなくて。
復興して、去年、一昨年行った時よりも全然変わって所もたくさんあるけど、もちろんそうじゃない所もある。
変わったこともあれば、8年前から何一つ変わらないこともある。
今日は、東北の生徒に会いに行って、今、どんなことを思っているのかとか、みんなに伝えたいことだったりとか、そういう話をみんなに届けていきたいと思っているので、本日3月11日のSCHOOL OF LOCK!もよろしくお願いしたい!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ひかり / ASIAN KUNG-FU GENERATION


改めて…。
東日本大震災から、今日で8年が経ちました。

今、東北に住んでいる生徒が、どんな毎日を送っているのか、どんな街で暮らしているのか、どんなことを考えているのか知りたくて。
今年もSCHOOL OF LOCK!は、東北にお邪魔してきました。

とーやま校長「今年は、俺と教頭は、別の生徒に会いに行ってきました。
俺は、やしろ元教頭と一緒に、今、宮城県の仙台に住んでいる元生徒、RN エゴイストに会いに行ってきました。
なぜやしろ元教頭が一緒だったかというと…。
実は、やしろ元教頭が震災直後に、会ったことがある生徒なの。

震災直後、やしろ元教頭がいろんな職員とか、いろんな仲間に声をかけてくれて、みんなで一緒に、生徒に会いに行かせてもらったりしてたんだけど。
RN エゴイストもその一人。当時は、ご両親を亡くした直後でした。
で、俺自身も2013年に一回、エゴイストとは会ってるんだけど、当時は高校2年生。
それからまた時間が経って、今現在は23歳。

あれから、どんなことがあったのか、今、何をしているのか。
エゴイストには、エゴイストの地元、岩手県の陸前高田市を案内してもらっております。
通っていた中学校に一緒に行ったり、津波で流されてしまった、エゴイストの実家があった場所を、一緒に見に行ってきました」

あしざわ教頭「僕は、RN あつりえという、宮城県に住んでいる18歳の女の子に会いに行ってきました。
さっき聞いてもらった音声の途中で聞こえた大人の女性の声は、あつりえのおばあさんです。

あつりえには、石巻市を案内してもらいました。
市場(いちば)で一緒に美味しいご飯を食べたり、街が見渡せる公園に行ったり、あつりえが震災直後に避難していたという、おじいちゃんとおばあちゃんの家にもお邪魔させてもらいました」


というわけで、今夜は、RN エゴイストRN あつりえ
2人の生徒の声を届けていきます。

今回の旅の様子は、とーやま校長が顧問を務める部活動、【ドライ部】で映像の撮影も行いました!
You Tubeに動画が1本アップされているので、ぜひ、現地の様子を見てください。
今日は、教頭の旅をアップしています!

<⇒SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルはこちら


とーやま校長「今日はこれから届けていく2人の声を聞きながら、みんなが考えたことを教えてほしい!」

あしざわ教頭「学校掲示板とメールで待っています!」


東北に住んでいる君。故郷を離れてしまった君。
ニュースやネットの記事を見ながら、東北にいる仲間のことを思っている君。

君は今、どんなことを考えていますか?

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今夜は、東北に住んでいる俺たちの仲間が、今、どんなことを考えているのか。
みんなが住んでいる場所がどうなっているのか、知りたくて。
俺と教頭が会いに行ってきた、生徒の声を届けていきます」

あしざわ教頭「今回は、校長と僕は、別々に、違う生徒に会いに行ってきたんですが…。
僕が会いに行かせてもらったのは、
あつりえ 宮城県 18歳 女性
SCHOOL OF LOCK!にこんなメールを送ってくれていました」



私は小学校4年生の時に東日本大震災にあいました。
近くの小学校ではたくさんの生徒さんが亡くなられました。
その中には私の友達も含まれていました。

小学校4年生だった私は、その事がショックすぎて、
今まであまり思い出さないように生きてきました、
でも、それじゃダメだなと改めて思い始めました。

あの頃より成長した今、もう一度あの頃を振り返って胸に刻みたいです。
ぜひ校長と教頭にお手伝いして頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。
あつりえ
女性/18歳/宮城県





"初めまして"のRN あつりえと合流し、車で移動するあしざわ教頭。
あつりえのオススメの場所へ案内してもらいます。

あつりえ「近くに、"いしのまき元気いちば"っていう施設があって」

あしざわ教頭「すげーいい名前じゃん!」

というわけで、『いしのまき元気いちば』へ到着!
旬の鮮魚、水産加工品から、農産品、地元の物産品、三陸地域や震災復興応援地域の特産品など、美味しそうな食品・食材や飲食店が並んでいます!
食事をしながら、RN あつりえの大学や恋の話を聞かせてもらいました。

SCHOOL OF LOCK!

<いしのまき元気いちばから見える景色>


そして場面は変わり、あつりえの思い出の場所へ…。

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ここら辺は?」

あつりえ「小学校の時とかに公園でよく遊んでたんで、よく通りました」

あしざわ教頭「そうなんだ」

あつりえ「カフェとか増えたんで、高校の友達とかも近くのカフェに行っているのをSNSで見たりしました」

あしざわ教頭「公園に来たけど、これは?」

あつりえ「自分が小学校の時によく来て遊んでた公園なんです」

そして、子供達の遊ぶ声に混じって何やら不穏な音声が…!?




あしざわ教頭「ちょっと、最後の方全く伝わってないと思うんですけど」

とーやま校長ただおじさんが痛がってただけという…」

あしざわ教頭「(笑) あれはね、公園の滑り台で滑った音なのよ」

とーやま校長「何をしに行ったの?」

あしざわ教頭「中瀬公園っていう石ノ森萬画館とかの近くにある公園なんですけど、震災直後は大きな被害を受けた場所で。
今、子供達の声が聞こえてると思うんですけど、さっきのは、そこで遊んだ時に俺が滑り台で手をバキッとめっちゃ打った時の、"アーッ"って声ね」

とーやま校長「(笑) なるほどね」

あしざわ教頭「"いしのまき元気いちば"とかも行かせてもらったんだけど、日曜日ということもあってめちゃくちゃたくさんの人が来ていて、
そこで食べたウニのクリームパスタ、めちゃくちゃ美味かった…!!

とーやま校長「いいね〜」

あしざわ教頭「ウニもめちゃくちゃ美味しいし、あつりえが食べてた"あら〜麺"っていう、あら汁で作ったラーメンがあって」

とーやま校長「"あら〜麺"?」

あしざわ教頭「俺は食べさせてもらえなかったんだけど、一口もらえば良かったと思って!」

とーやま校長「あつりえが意地悪したみたいじゃん」

あしざわ教頭「俺も自分のを食べるのに夢中になってて、お互い"渡し合う"みたいのは一切なくて」

とーやま校長「楽しそすぎて何を言ってるのかよくわかんないんだけど!」

あしざわ教頭「(笑) 楽しく行かせていただいたんですよ!
でね、次にお邪魔したのが、あつりえのおじいちゃんとおばあちゃんの家で、地元の学校の制服を扱うお店なんですよ。
8年前に、あつりえとその家族がこの店に避難をしていたんです。
で、この日は、おじいちゃんとおばあちゃんもお店にいてくれたんです」




あつりえ「地震が起きた時には、私は小学校の授業がまだ終わってなかったので、小学校にいたんですけど。
家族はこっちの方にいたので」

あしざわ教頭「お店の方にね」

あつりえ「そのまま上の階に避難していたみたいで」

あしざわ教頭「ここ(お店)の?」

あつりえ「そうです」

あしざわ教頭「ここは、2階?」

あつりえ「3階まであるんですけど」

あしざわ教頭「1階までは水が来てたってこと?」

あつりえ「来て、もうここら辺まで」

あしざわ教頭「じゃあ、もう降りれない状態だ」

あつりえ「降りれなかったって」

あしざわ教頭「(あつりえが)そこに来た時には、もう(水が)引いてた?」

あつりえ「次の日になって水が引いてから、親に学校まで迎えに来てもらって、ここまで一緒に帰って来たんです」

あしざわ教頭「じゃあ、それまではずっと学校?」

あつりえ「学校で泊まってって感じでした」

あしざわ教頭「家族の安全は確認できてたの?」

あつりえ「何の情報もなかったので、わからないままとりあえず学校にいて、迎えに来てもらったから帰ったって感じです」

あしざわ教頭「その時のことは、どういう記憶として残ってる?」

あつりえ「とりあえず、わけがわからないまま生活してた感じかなって」

あしざわ教頭「状況もわからず?」

あつりえ「とりあえず大変なことになってるのは周りを見ればわかるんですけど、それが、どこまでその状況が続いてて、どこから無事だったのかとか、どこの建物が無事で、どこの建物が流されたのかとか、全然よくわからなかったです。
あと、電気が復旧するまでテレビとかも観れなかったので」

あしざわ教頭「そうか。もう、本当にわからないままだ」

あつりえ「世間でこれがどういう風に取り扱われてるかも全然わからないし…」

あしざわ教頭「今、このお店自体はすごく綺麗になってるじゃん?
これは、どのぐらいで戻すことができたの?」

あつりえ「うーん…詳しくは覚えてないんですけど」

ここで、あつりえのおばあちゃんが話を引き継いでくれました。

あつりえのおばあちゃん「次の日から、泥かけが始まったんです。
泥がもう、1メートルぐらい(の高さまで)。
何しろ土が混ざってるので、コンクリートみたくなっちゃうの。
だからそれを先に取らないと、もうどうしようもないと思いました」

あしざわ教頭「うわ〜…。
それを全部取るのに(どのくらいかかった?)」

あつりえのおばあちゃん「全部取るのに1ヶ月はかかりましたよ。
もう寝ないで、何しろ光がないから懐中電灯で、"今日はここまで""次はここまで"って感じでした。
ちょっと想像がつかなかったね。寝られないし…。
隣のご夫婦とおばあちゃんも(お店に)入って、お客さんもいて、全部で12〜13人でここで寝て。
あと、やっぱりおばあちゃんたちが1ヶ月弱いましたので、ここで一緒に生活して、で、トイレが一番ひどかったですね。
お水が出ないから、水洗がダメで。
どうしたもんだか寝られないし、"なんでこんな風になったんだろう"ってそういう思いだけですよね」

あしざわ教頭「お水がちゃんと戻ったのはいつ頃だったんですか?」

あつりえのおばあちゃん「うちは早かったんです。
学生服が、あと1週間で高校の発表で、その在庫がものすごくあったんですよ。
中学校のは渡すだけになってたのをダメにしてしまったので、とりあえず泥だらけになった伝票を乾かして、それで今度は学校に行って子供の名前やどこにいるかを聞いて。
それを社長だとかみんなで手分けして。
誰か来ても困るので私は店に出て。泥棒に入られるということが、度々近所であったんですね。
だから、店には誰かいないとダメなのでね。
あとは、すっかり直ったのは5ヶ月…」

あしざわ教頭「5ヶ月ぐらいかかって?」

あつりえのおばあちゃん「ただ、商売は懐中電灯で学生服を(売って)していました。
流されて、"なんでもいいからください"っていう人がいて、2階にちょっと在庫があったから、それでやりましたね」

あしざわ教頭「すごいな…」

あつりえのおばあちゃんいつまでも泣いてられないからさ。
生活していかなきゃならないから、まずなんとか踏ん張って、みんな頑張ってやってるうちに…。
ただ、1つ良いことは、ビルをここに建てれば、また人口が増えたりしてね。それを期待してます。
まあ、若い人たちにこれから継いでいってもらいたいなとは思ってるからね」


♪ 切手のないおくりもの / 羊毛とおはな


あしざわ教頭「今の話とかは、聞いたことはあったの?」

あつりえ「ないです」

あしざわ教頭「そうか。今の話を聞いて、どう思った?」

あつりえ「子供心にも大変だろうっていうのはわかるんですけど、制服とかをやってるので、そっちのメーカーさんとの関係とか、それを取り持たなきゃいけなかったんだな、とか、(話を聞いて)"やっぱり大変だな"って思いました」

あしざわ教頭「伝票を乾かしながらやってたんだもんね。
そういう話はあんまりしないの?」

あつりえ「普段はあんまりしないです。普通の学校の話とかすることが多いので」

あしざわ教頭「ちなみにさ、ここでの思い出とかってあったりする?
近くに仲の良い子とかいた?」

あつりえ「震災前に、夏休みとかで遊んでいた子がお隣にいたんですけど、その子は亡くなってしまったので…」

あしざわ教頭「そうなんだ…」

あつりえ「詳しい状況とかはちゃんと聞いてないのでよくわからないんですけど、"亡くなった"って聞いて、"ホントに?"って感じでした」

あしざわ教頭「よくわからないよね」

あつりえ「ショックはもちろんあったんですけど、"本当に亡くなったのかな"って」

あしざわ教頭「ふっとその子のことを思い出すこととかあるの?」

あつりえ「3月11日が来ると、やっぱりテレビとかで当時の映像とかいっぱい流れるので。
"あ、こんなことがあったな"とかは思い出すんですけど、やっぱり忘れないようにしなきゃなっていうのは思う」

お店の壁には、『負けねーど がんばる』と書かれたポスターが貼ってありました。

あしざわ教頭「これはずっと気になってたんですけど、『負けねーど がんばる』っていう…」

あつりえのおばあちゃん「そうそう」

あしざわ教頭「これはいつから貼ってあるんですか?」

あつりえのおばあちゃん「これはずっと貼ってます」

あしざわ教頭「これはやっぱり…」

あつりえのおばあちゃん「だって、やっぱり挫折しますよ。途中で"どうしよう"と思ったり。
学生服なんか(津波でダメになった制服を作り直すのに)倍の借金をしてしまってるもの」

あしざわ教頭「じゃあ、"ワーッ"って時は、あれを見て"もうひと頑張り"っていう」

あつりえのおばあちゃん「神戸から来た人に励まされたのは、"神戸は(震災から)10年経ってもまだまだだから、石巻はまだまだだね"って言ってました」

あしざわ教頭「なるほど。今8年経ってもまだまだこれから」

あつりえのおばあちゃん「うん。これからだね」




あしざわ教頭「おばあちゃんが話終わった後に、実はあつりえが一人誰もいない所に行って、後ろを向いて立ってて。
多分、初めてこの話を聞いたから」

とーやま校長「当時の? "どういう思いでいた"とか」

あしざわ教頭「"どんな様子だったのか"とか。
その時は小学生だったから"大変だ"ということしかわからない状態だったんだけど、(今回)詳しい話を聞いて、多分、思わず涙を流してしまったのよ。
だから、僕はその様子を見て、お互いに当時の話をすること自体が、めちゃくちゃ勇気のいることだと思った」

とーやま校長「もちろん、話をしている方もいるし、そうじゃない家族の人もいるし、向き合い方はそれぞれだと思うけど、あつりえに関してはそうだったんだね」

あしざわ教頭「だから、お店に貼ってある『負けねーど がんばるぞ』って言葉が書いてあって、その言葉の意味とか、(おばあちゃんが)どういう思いでその言葉に助けられてやっていらっしゃったかって話も、(あつりえは)その時に初めて聞いて。
だから、あつりえ自身も初めて自分の口で喋ったこともきっとあったし、手紙をくれた時も"今まであまり思い出さないように生きてきました"って言っていたので、お互いにとって特別な時間でしたね」

あしざわ教頭「そしてこの日の終わり、日和山公園
石巻の街を見渡せる場所で、改めてあつりえに、今思っていることを聞かせてもらいました」



SCHOOL OF LOCK!


あつりえ「さっき祖母の話を聞いて、ちょっとずつ街が元気になってきたり人が増えてきたりしているのは、大人の人が頑張ってくれたからなんだな、と思いました。
これからは自分もどんどん"大人"って言われる立場になってくるので、"街から人が消えないように"じゃないですけど、これからも石巻が"人が来てくれるような街"だったらいいなと思います。
忘れちゃいけないし、ちゃんと口に出すことで自分でも振り返れたかなと思うので、貴重な体験をさせていただきました」


♪燈る街 / LOST IN TIME


SCHOOL OF LOCK!




あしざわ教頭「今回、旅をさせてもらって、やっぱり行かないとわからないことがいっぱいあって。
もちろん街は少しずつ復興はしてきているけど、それこそあつりえとか皆さんの心の中は、まだ、全然復興してないこともいっぱいあるんだなとすごく思いました。
それは行って話を聞かないとわからないし、本人が口に出したことで何かが報われることもあるかもしれない。
僕は3年連続で日和山公園に行かせてもらってるんだけど、"また行こうかな"って思いました。
あの日和山公園から見える空の色を毎回絵で描こうとするんだけど、なかなか上手く描けない。
だから何回か行って、ちゃんとその絵を完成させようかなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!




色々貴重な話を聞かせてくれたRN あつりえのおばあちゃん、おじいちゃんとも、お別れの時間です。

あしざわ教頭「色々ありがとうございました。
思い出したくないこともあるでしょうに…」

あつりえのおばあちゃん「(震災の)映像をテレビで観て、グッときますね。
本当に、"なんで、私たちが"って思うけど、全国的にどこでもあり得ることだし、いろんな所で災害があるから、まず頑張ってやっていかないとなと思ってね」

あしざわ教頭「すいません、お邪魔しました」

あつりえのおじいちゃん「いいの、いいの!」

あつりえのおばあちゃん「ほら、『がんばろう石巻』っていうの」

あつりえのおじいちゃん「ああ」

あつりえのおばあちゃん「ずっと貼ってますって言ったの」

あつりえのおじいちゃん「もうそろそろ…取りますか」

一同笑い

あつりえのおじいちゃん「まあ、しょうがない! もう、済んだ!




あしざわ教頭「『もう済んだ』っていうの、笑って言ってるおじいちゃんの強さとかをすごく覚えてるし、本当に、また、遊びに行かせてもらいます!

RN あつりえ、そしてあつりえのおばあちゃん、おじいちゃん、ありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!


そして、今回の旅の様子は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルにアップされています。
ぜひこちらも観てほしい!







とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、<卒業編 第1話>!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN つてる 島根県 15歳 男性
RN ひなちよ 東京都 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




SCHOOL OF LOCK!



さあ、11時台は、とーやま校長とやしろ元教頭が、東北の元生徒に会いに行ってきた様子を届けていきます!

生徒の名前は、エゴイスト 23歳 男性
陸前高田に住んでいた生徒で、8年前にやしろ教頭が会った時には、震災でご両親を亡くされた直後でした。
そしてその2年後に、とーやま校長もエゴイストに会いに行っています。
<⇒その時の放送後記はコチラ!>




とーやま校長「こんにちは! お久しぶりです!」

エゴイスト「こんにちは!」

やしろ元教頭「エゴイスト?」

エゴイスト「そうです」

やしろ元教頭「うわー、こんにちは! 8年ぶりだ、俺」

とーやま校長「やしろさんは8年ぶり?」

エゴイスト「1度お会いした…」

やしろ元教頭「うん、家で。おばさんの」

エゴイスト「(笑)」

とーやま校長「もう、だって…」

やしろ元教頭大人じゃん!

エゴイスト「(笑)」

やしろ元教頭「だって、坊主の子だったよ?」

というわけで、RN エゴイストとは、とーやま校長は6年ぶり、やしろ元教頭は8年ぶりの再会。
すっかり大人になったエゴイストにびっくり!
しかもエゴイストは、なんと事業をしている知り合いからヘッドハンティングされて、転職するんだとか!
すごい!




とーやま校長「もうさ、野球やってたし、坊主のイメージがあるから」

あしざわ教頭「会った時ね」

とーやま校長「そのエゴイストから"事業"って言葉が出てくることが、"すごいな"ってずっと思い続けてた。
第一声の時からもう、めちゃめちゃ大人だなって思ったし。
だって、6年前に会ってる時が高校2年生だからね」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「その時、エゴイストが昔通ってた中学校に、エゴイストの友達たちと一緒に行かせてもらったのね。
みんなで陸前高田に住んでいたんだけど、震災が起こって離れ離れになってしまったので、久しぶりにみんなで再会して"通ってた中学校に行こう"という話になったの。
エゴイストがいて、RN Little × Braverってヤツと、RN ヒタスラニsmile
名前から察するに、みんな、BUMP OF CHICKEN先生が大好きで。
で、ヒタスラニsmileがめちゃめちゃピアノがうまくて、いつもそのピアノに合わせてエゴイストが歌ってたりとかしてたわけ。
今回も、そこ(中学校)にお邪魔させてもらった」

SCHOOL OF LOCK!




エゴイスト「着きましたね」

とーやま校長「俺らが来たのは6年前だもんね」

エゴイスト「ですね」

とーやま校長「これはグラウンドを新しくしてるってこと?」

エゴイスト「もともと仮設住宅あったので、やっと全てがはけて」

とーやま校長「なるほどね。そういうことか」

やしろ元教頭「いつ以来?」

エゴイスト「中学校ですよね。でも…僕は、ちょこちょこ来てはいるんですけど」

やしろ元教頭「そうなんだ」

とーやま校長「学校の周りとかは、だいぶ変わってるよね」

エゴイスト「そうですね。やっと建物が建って街らしくなってきたかな、とは思っているので」

とーやま校長「すごく殺風景な印象だったけど、今日来て、"あれ、ここ初めて来た所かな?"っていう感じだった」

エゴイスト「6年も経つと」

6年前、ここで、RN エゴイストと友達たちにBUMP OF CHICKEN先生の『ゼロ』を演奏してもらいました。


SCHOOL OF LOCK!

<学校から見える景色>


とーやま校長「ずっと工事はされてるんだね」

エゴイスト「そうですね」

とーやま校長「今は何をされてるとかってわかる?」

エゴイスト「今はいわゆる嵩上げが終了して、やっとお店や建物が建っていく段階に入ってるので、それこそもうちょっと中心の方に行くと、ちょっと大きい商業施設があったりするので、多分そういう作業に入ってる段階ですかね」

とーやま校長「じゃあ、ようやく、離れざるを得なかった人たちもここに戻って、そろそろ生活できるかもしれない?」

エゴイスト「そうですね。本当に、そういうタイミングになっているのかなと」

とーやま校長「今、2019年3月のこの景色を見て、どう?」

エゴイスト「当時は右も左もわからずで、自分の生活もだいぶ変わってしまったので、8年ぐらいでまさかこういう風な形で、また街が出来ているとは全く想像できなかったです。
昔のようには戻らないんですけど、また新しく自分の地元が街としてなっていくのは、言葉では表現しがたいんですけど、"形は違えど戻ってきたな"って感覚はすごくしています」

やしろ元教頭「あんまり見たくないとか、そういうのはない?」

エゴイスト「全く、見たくないとかは思わないです」

やしろ元教頭「ちょっと、想像できないな。
この作業というか、瓦礫を片して山を削って、全部、街ごと8メートル上げて、ならして。
すごいな。人って、すごいな…

とーやま校長「そうだよね。だって、ずっとやられてるわけだから」

やしろ元教頭「ずっとだよ」

とーやま校長「季節も何も関係なくさ」

エゴイスト「関係なくやってますね」

とーやま校長「そうだよね」




とーやま校長「そして、エゴイスト、僕とやしろ初代教頭は、もともと(エゴイストの)実家があった場所にお邪魔しました」



エゴイスト「多分なんですけど、今、建物が建ってるじゃないですか。
あそこの後ろらへんの土地が、もともと家があった場所になるのかなと思って」

とーやま校長「この辺り?」

エゴイスト「そうですね。今ちょっと通行止めで入れないんですけど」

すでに土地は整備され、RN エゴイストの実家のはっきりした場所はわかりませんでした。

やしろ元教頭「この辺も、震災後に全部道を新たに作って?」

エゴイスト「そうですね」

やしろ元教頭「嵩上げもされてる?」

エゴイスト「されてます」

とーやま校長「確かに、わからないですね」

やしろ元教頭「わからない。街全体を8メートル(嵩上げ)でしょ?」

エゴイスト「そうです」

とーやま校長「ここ全部ってことでしょ?」

エゴイスト「全部嵩上げされた土地になるので、もう昔の街はいわゆる"土の下"というか…」

やしろ元教頭「写真とかはないの?」

エゴイスト「写真はあるんですけど」

やしろ元教頭「ちょっとはある?」

エゴイスト「ちょっとはあります。
流されたものの、やっぱりどこかで拾っていただいて残してくれた方がいらっしゃったりするので。
それが回り回って、手元に届いたりすることもなくはないので」


エゴイスト「震災直後はさすがに下には降りれないので、あそこの裏山から見たんですけど、それこそ家の基礎しか残ってなかったので、"本当に家がないんだな"ってちょっとびっくりしたのを覚えてますね」

とーやま校長「それは何日ぐらい?」

エゴイスト「震災が起きて、2日後ぐらいには。
それこそ親がまだどこかにいると思ってたので、そういうことも含めて、ちょっと避難所を回りながら家の状況も見てみようってことで、上から見ました」




とーやま校長「今、こうやって改めてエゴイストの話を聞かせてもらっても、素直に理解できるところと、やっぱり途方もなさすぎて、受け止めきれてないところもあるな、と思いながら聞かせてもらっていて。
山を削って、その土を元の土地に積んで、嵩上げをしているということもそうだし。
新しい建物が建ってたりする場所もいっぱいあるんだけど、でも、そうじゃない場所もいっぱいある。
おそらく、戻って来ようにも戻って来れない方、"もう戻りません"という方もいらっしゃる中だったわけね。
そこにエゴイストが"また俺たちと一緒に来たい"って言ってくれたのが嬉しかったし、あそこで見た景色はちゃんと胸の中にあると思うから、まずそこが大切なことだったなと思ってます」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Lemon / 米津玄師




とーやま校長「6年前に僕らは会いに来て、その1年後に、あれは未来新聞
文章と写真を送ってきてくれて。
それが、お父さんの車の写真かな? "ようやく見つかった"っていうのと」

エゴイスト「ああ!」

とーやま校長「あの時の文章が、みんなに向けて届けてくれている言葉で、"ありがとうって気持ちをいつ言えなくなるかもわからない"

やしろ元教頭「周りの大事な人に」

とーやま校長「そうです。"そういう気持ちがある時に、ちゃんと伝えた方がいいですよ"って言ってくれてたと思うんだけど、覚えてる?」

エゴイスト「はい、覚えてます」

とーやま校長「あの時の気持ちは変わらない?」

エゴイスト「本当に、それは変わらずで。
今、自分も社会人になって仕事をしてますけど、災害を問わず、例えば事故だったり、死ぬ可能性って誰にでもあるから、やっぱりそれだけは、震災という経験をしたからこそ忘れちゃいけないような"気付き"だと思うので。
それはもうずっと、自分の胸に思いながら、日々生きてますね」


とーやま校長「たまに(ここには)来るんだ?」

エゴイスト「そうですね。やっぱり、夏だったり冬のタイミングで行事があるので、その都度僕は帰って来ているので。
でも、なかなか改まって"ここに自分の家があったな"って思うタイミングもなく帰ってしまうので…」

やしろ元教頭「そうだよね…」

とーやま校長「今思うこととか、浮かぶこととかはある?」

エゴイスト「そうですね…。やっぱり当時の家の姿の写真とかが残ってないので、あくまで自分の記憶の中でしか残ってないんですけど」

とーやま校長「家の写真って撮らないもんね」

エゴイスト「撮らないですね(笑)
でもやっぱり、月日が経つにつれてそういう家の姿だったりもぼんやりとしてくるので、なんかそれは少し寂しかったりもするな、とは思います」

エゴイスト忘れたくはないですけど、記憶からは無くなっていくので、"どうしようもないな"って、"やるせなさ"じゃないですけど、そういうのは感じますかね」

やしろ元教頭「またいつかこの辺に住もうって思う?」

エゴイスト「"住もう"って思ってたんですけど、やっぱり今は今で、震災でいろんなことを学んだこともありますし、そこから自分の人生を無駄に生きてはいられないなってすごく思ったので、"地元に住む"とまではいかなくても、何か地元に対して貢献できればいいな、っていうのが率直な気持ちです。
"住む"ってなると、まだまだイメージが湧かないので」

やしろ元教頭「お世話になってたおばさんとも仲良くやれてる?」」

エゴイスト「もう、毎回地元に帰ったタイミングでは会って」

やしろ元教頭「一緒にご飯食べたり」

エゴイスト「お世話になってるので」

やしろ元教頭「お土産買ったり?」

エゴイスト「そうです。
おばさんには、高校3年間お世話になったことを形としてしっかり何かできればいいなと思ってたんですけど、まだちょっとそれができていないので…。
もう少し僕がお金を稼げるようになったら、例えば温泉旅行とか」

やしろ元教頭「うん!」

とーやま校長「いいね!」

エゴイスト「そういう形で"ありがとうございました"っていうのを示せればいいのかなと、漠然と思ってます」

やしろ元教頭「高級な旅行とかじゃないかもしれないけど、ちょっとした所でも、近くでも、そういうのって値段じゃないもんね」

とーやま校長「もう、こうやって仕事をして、"仕事をこっちで一緒にやろうよ"って言われてることが、どんだけ親孝行、おばちゃん孝行なのかって話じゃん」

エゴイスト「そうですね」

やしろ元教頭「温泉いいね。じゃあ、高級なの行っちゃうか!

エゴイスト「(笑) 良い所」

やしろ元教頭「良い所、行っちゃうか! そうだな、どうせならな!」

エゴイスト「そうですね、せっかくだから」

やしろ元教頭「そうだな、うん」




とーやま校長「こういう生徒がいるということを、みんなには時折でもいいから思い出してほしいし、このエゴイストの気持ちに自分の気持ちを重ねることによって、いろんな行動とか考え方も変わってくると思う。
だから、"自分には何もすることがないです"ってヤツにこそ、思いを重ねて想像をしてほしいなと思う」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「結局あのあと3軒目まで呑みに行って、そんな中で(エゴイストが)突然歌ってくれた曲があって。
"この曲を歌ってくれた意味は何だったんだろう、でも、なんて素晴らしい歌なんだろう"って思った曲を、最後に!」


♪ 壊れかけのRadio / 永英明


RN エゴイスト、ありがとう!
"おばさん孝行"ができたら、また話を聞かせてください!

そして、校長の旅の動画は、来週アップされます!
こちらも楽しみにしていてほしい!

SCHOOL OF LOCK!

RN エゴイストと後で合流したRN しっぴは朝まで付き合ってくれたぞ!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子


SCHOOL OF LOCK!

RN バウムクウヘン


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 ひかり / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:27 ROCK-mode(横浜アリーナ Live ver.) / LiSA
22:40 切手のないおくりもの / 羊毛とおはな
22:47 燈る街 / LOST IN TIME
23:17 Tiny Baby / Perfume
23:24 無限未来 / Perfume
23:42 Lemon / 米津玄師
23:51 壊れかけのRadio / 永英明

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

家族を亡くした人、家に帰れない人、家に帰らないと決めた人、
今も復興のために動いてくれている人、こういう方達に自分の思いを重ねる事で、
他人事だった事が少しだけ自分事になると思うのです。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

来週のドライ部で校長とやしろ教頭の方の動画も上がるから見てみて。
今度は夏とか春に東北あそびにいこうかな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
明日、一般受験を控えた生徒からの書き込み!


高校受験
いよいよ、明日は青森県公立高校一般受験日です!青森県のみんな、合格するぞーーー!
(青森県の方はおおー!ってレス下さい)
北西の侍
男性/15歳/青森県
2019-03-07 20:32



あしざわ教頭「他にも、青森県15歳、男の子、狂オタ
青森県15歳、女の子、中井生徒会長も、緊張したり不安を抱えている状況だと思う。
顧問として、青森の方向に向けて気合を一発入れようと思います!」

とーやま校長「あしざわ教頭は、応援部顧問という、受験生のみんなを応援する顧問の顔もあるんです!」

あしざわ教頭「青森のみんな! 受験、がんばれぃ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「それでは、本日の黒板を読ませていただきます」


SCHOOL OF LOCK!


『 卒アルムービー 』

とーやま校長「今日は、今年の春に卒業する全生徒に向けて、
『卒業』にまつわる授業を行おうと思っている!

あしざわ教頭「連絡ボードにも書いてありましたね!」

とーやま校長「その前にだね。“卒業にまつわる授業をやる!”
ということをたまたま知ったソフトバンクさんが…!

あしざわ教頭「ソフトバンクさんといえば、この前クリープハイプ先生の時にもお世話になりましたね!」

とーやま校長「そう! そのソフトバンクさんが、この春卒業するSCHOOOL OF LOCK! の生徒に、
ぜひ参加してもらいたいプロジェクトがある、というお話をいただいた!
わたくし、この学校の長ですので、内容を見て判断させていただいたんですけど…。
あらやだ………あらやだ………あらまあ!! これは良いぞと!!!!!!!

あしざわ教頭「良いんだ(笑)」

とーやま校長「この春に卒業する生徒が、この学校にはたくさんいるわけだけど、
学校生活の最後の思い出作りに、
“これはいいぞ!”と思いました。で、黒板に書いた文字が、『卒アルムービー』!!!

このプロジェクトというのは、
全国の高校3年生、中学3年生を中心に、
学生のみんなから、学校生活とか青春を感じる写真をSNSに投稿してもらって、
その写真たちで「卒アルムービー」を作るというプロジェクト!

あしざわ教頭「なるほど! 投稿した写真が選ばれた場合、それが『卒アルムービー』になるということですね」

とーやま校長「その『卒アルムービー』の楽曲を担当してくれるのが、秦 基博先生!

しかも、その楽曲は秦 基博先生が書き下ろした“卒業ソング”!
その完成した「卒アルムービー」は、
カラオケの映像(JOYSOUNDのみ)となるそうで、3月30日から全国で歌えるらしい!

あしざわ教頭「自分が送った写真がカラオケ映像になって、それを友達と一緒に歌えるってことですか!?」

とーやま校長「そんなこともできちゃうでしょう!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ良いですね!」

秦 基博先生が書き下ろした曲のタイトルが、『仰げば青空』。

とーやま校長「この楽曲は、まだどこにも流れていないわけなんだけど…。
なんと、ここにその音源があります!

ソフトバンクさん、秦 基博先生が所属しているレコード会社さんのはからい、
何より、秦基博先生のお気持ちあってこそ!

とーやま校長「なんと、SCHOOL OF LOCK!で流していいと!」

あしざわ教頭「初オンエアしていいってことですか?」

とーやま校長「そう! しかも、フルコーラスです!」

あしざわ教頭「秦先生、ありがとうございます!」

さらにさらに…秦先生はSCHOOL OF LOCK!のために手紙まで用意してくれました!

とーやま校長「読みます!」

SCHOOL OF LOCK!




【 秦 基博先生からの手紙 】

SCHOOL OF LOCK! のとーやま校長、あしざわ教頭、そして生徒のみなさんこんばんは。
秦 基博です。

この度、「仰げば青空」という新曲を作りました。
僕にとって初の卒業ソングです。

この曲をSCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなに、いち早く聴いて欲しくて、
生徒のみなさんに手紙を書かせていただきました。

別れの寂しさはもちろん、新しいはじまりへと向かうその想いを
より強く描けたらと、歌詞とメロディを書きました。

この曲が、皆さんのかけがえのない瞬間と結びついてくれたら、幸いです。

ぜひ、聴いてください。

秦 基博




あしざわ教頭「めちゃくちゃ気持ちがこもっていますね…!」

とーやま校長「これは今すぐ聴かせていただこう!」

あしざわ教頭「そうですね! 生徒も集まってきました!
SCHOOL OF LOCK!、本日も開校いたします! 起立、礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭「叫べーーーーーーーーーーーー!!!!」


♪ 仰げば青空 / 秦 基博


とーやま校長「中学校3年間。高校3年間。
4年間のやつもいるだろうし、それ以上通ってますってやつもいるかもしれないけど…。
秦先生の『仰げば青空』という曲に、寂しい想いや嬉しい想いとかを閉じ込めることもできるなと思ったし、
その閉じ込めた想いをいつ開いても、2019年の3月の感情が呼び起こされるような曲でもあるなと思った!
この曲をカバンのポケットとかに入れておいて、そのまま春を迎えて新しい生活の中、どこかのタイミングで聴き直すこともあるだろうし…。
この『仰げば青空』という曲の付き合い方は、聴いた人の数だけあると思う!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうですね!」


仰げば青空
とても感動しました。
この曲を聞くと卒業式を思い出します。
高校の卒業式のときは仰げば青空を
聞こうと思います。
希望のネコ丸
女性/16歳/東京都
2019-03-07 22:10



秦 基博先生が書き下ろした卒業ソング、
『仰げば青空』の「卒アルムービー」に参加したい! という生徒は、
2つのハッシュタグと、
学校生活の写真をTwitterとかInstagramで投稿すればOK!

ハッシュタグは、
「#さよならは言わない」「#卒アルムービー出演」

この2つです。
締め切りは3月22日まで!

『仰げば青空』の「卒アルムービー」について、詳しくはこちら!
SoftBank 「仰げば青空」#さよならは言わない

とーやま校長「そしてなんと! 来週木曜日の生放送教室には…!」

秦 基博先生、初来校ーーーーーーー!!!!!!

みんな、楽しみに待っていてくれ!

SCHOOL OF LOCK!


そして本日は、今年の春、卒業する全生徒に向けて、
ラジオの中で卒業アルバムを作ります!

今日の授業テーマは…
「卒業アルバム2019」!

この春に卒業を迎えるみんなはぜひ “卒業アルバム” 作りに参加してほしい!

参加方法は【 この3年間の思い出 】【 卒業した今、思っていること 】学校掲示板に書き込むこと!

思い出は嬉しかったこと、辛かったこと、ほんのささいなことでも何でもOK!
できたら良かったことも悪かったことも書き込んでほしい!

卒業生以外の生徒はこの学校の卒業生に向けたメッセージを届けよう!


そして、今週金曜日! FRIDAYの授業では……
日向坂46の新曲『JOYFUL LOVE』を初オンエア!

SCHOOL OF LOCK!

『JOYFUL LOVE』の振り付けするとーやま校長!


さらに! 来週水曜日! 欅坂46の小林由依ちゃんが初来校します!!
こちらも楽しみに待っているように!


さあ、ここからはこの春、卒業を迎える全生徒に向けた授業!
「卒業アルバム2019」!

とーやま校長「卒業式をこれから迎えます。すでに終えました。という生徒に、これまでの3年間を振り返ってもらって、
今何を思っているのか聞かせてもらおうと思ってます」

あしざわ教頭「卒業アルバムに収められている過去の写真を一緒に見るように、みんなの過去の話を聞かせてもらったり、昔の書き込みを紹介していきたいと思っています!」

まず、紹介するのは、愛媛県 18歳 女の子 RN トレインドの、2016年5月3日の書き込み。


春が来た❗
校長、教頭、私に春が来ました❗
な、なんと……彼氏ができました〜
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
青春をenjoyしまくります
トレインド
女性/18歳/愛媛県
2016-05-03 16:59



あしざわ教頭「続いては、2017年1月18日の、同じくトレインドの書き込みです」


忘れたい
いきなりなんですけど、どうやったら元カレのことを忘れられますか?

できるだけ、彼のことを忘れたいです。今までの日も忘れたいです。
私の頭の中だけでも、彼と何もなかったことにしたいです。
トレインド
女性/18歳/愛媛県
2017-01-18 23:52



続いては、2018年5月の書き込み。


うーん
新しいクラスになってから、ある男の子のことが気になるようになりました。でも、まだ話したことがないし、どんな性格かもわからないし、いろんなことがわからない状態です。でも、今彼女はいないってことはわかっています。だけど、私の学校は進学校なので、高校3年生で恋なんてしていいのみたいな空気が出てて、もうどうしたらいいのかわかりません。しかも、これは恋なのかすらもわかりません。うーん、どうしたらいいんだろう……。
トレインド
女性/18歳/愛媛県
2018-05-14 23:02

初恋
こんばんは!私は最近、初めて自分からある男の子に恋をしました♡同じクラスなんですけど、まだ一回も話したことないし、ツイッターはフォローしてるけどLINEは繋がっていないので、正直、相手の子が私のことを覚えてくれているのか、かなり不安です。話しかけたいなとは思うんですけど、いつも話しかけられません。何て話しかけたらいいと思いますか?教えてください!
トレインド
女性/18歳/愛媛県
2018-05-22 21:07



とーやま校長「そして、2019年のバレンタインの書き込みがこれ!」


バレンタイン♡
今日、人生で初めて本命チョコをあげました!今、自由登校なので、朝9時に学校の裏門の手前ぐらいで待ち合わせして渡しました!こんなことする日が来るなんて思ってなかったので、すごい不思議な感じです(笑)私は今、絶賛受験勉強中なんですけど、その人がいるから頑張れていると言っても過言じゃないです(〃ω〃)これからその人とはどうなるかわからないけど、今すっごい幸せなので、この幸せな日々を大切にしたいです♡今日はめちゃ最高な日でした!!!
トレインド
女性/18歳/愛媛県
2019-02-14 23:40



あしざわ教頭「最後に、2019年3月7日。今日の書き込みです!


卒業アルバム2019
私は家から学校まで1時間半かけて通学していたんですけど、3カ年皆勤賞を取って、89人の代表で卒業式のときに校長先生から表彰状をもらいました!こんな経験ができたのも、学校が楽しくて楽しくてしょうがなかったからだと思います☆
私の学校は県内の公立高校の中で一番偏差値が高い学校だったので、周りの友達が頭が良くて、自分の勉強の出来なさに嫌になったときもあったけど、そんなときは部活とかラジオ聴いて元気になったし、もとから頭いい人もいたけど、やっぱりみんな努力して毎日部活と勉強の両立をしていたので、自分も頑張らんとなってみんなからやる気をもらったっていうのも今ではいい思い出です(笑)
でも一番の思い出は、高3の運動会です!私の学校は行事にも力を入れていて、リレーカーニバルやボートレース大会、文化祭、予餞会などあるのですが、特に運動会はかなりアツいです!まず、竹取から始まって、自分たちでやぐらを立てたり、グランド劇場の最後にグループのみんなでダンスを踊ったり、とにかく自分たちで作り上げる運動会でした!しかも今年は一番上の学年だったので、自分のクラスからグループの幹部や長になった人もいて、今までよりたくさんの人と仲良くなれました!
この3年間はほんとにほんとに楽しかったです!
特に高3の1年間はクラスのみんなが個性的な子ばっかりで、毎日ずーっと笑っていたような気がします(笑)このクラスメイトだったからこそ、受験勉強も乗り越えられたんだと思います。
私は同じクラスの子に、運動会の後から恋をしているんですけど、卒業して離れ離れになっちゃって、今はそのことが悲しいけど、でも、これからもLINEで話そうって言ってくれたし、卒アルにメッセージももらったので、何年か経ったらこれもいい思い出になるのかなって思います。
結論、高校生活3年間は、勉強も部活も学校行事も恋愛も、何もかも全てが楽しかったです!!!こんなに素晴らしい経験をさせてくれた母校に感謝したいと思います!!!
トレインド
女性/18歳/愛媛県
2019-03-07 19:50



とーやま校長「トレインドの高校3年間を書き込みで振り返ったわけだけど…。
最後の書き込みでは”今、恋をしている”って書いていたから、
バレンタインデーに本命チョコを渡したのは好きな人なんだけど、付き合う、付き合わない、みたいなことにはなってないってことだよね」

あしざわ教頭「はっきりとそういう関係性にはなってないけども、そういう気持ちをずっと抱いたい状態ということなんですかね」

とーやま校長「でも、こうやって振り返るといろんなことがあったんだね」

あしざわ教頭「最初の方はハッピーな感じから始まったけど、途中で“彼氏のこと忘れられない…”とか、ちょっと辛い時期があったけど、
最終的には映画を観終わったときのような、幸せな気持ちになっちゃった! 良かったね!」

とーやま校長「気になる男の子に対して、どうしたらいいんだろうって悩んでいた2018年5月。でも最終的にはちゃんと思いを告げることができた!」

あしざわ教頭「本当に良かった!」


とーやま校長・あしざわ教頭トレインド、卒業おめでとう!!

SCHOOL OF LOCK!


次に、昔の書き込みを振り返るのは……
長野県 16歳 男の子 RN はつくん

とーやま校長「2016年12月28日の書き込み。タイトルは『彼女と別れた』


彼女と別れた
中学の頃から気になっていた子に告られて付き合えたのに喧嘩別れしてしまったこと。今考えると馬鹿なことをしたなぁと反省です。
はつくん
男性/18歳/長野県
2016-12-28 18:21



あしざわ教頭「そして、2017年2月7日のはつくんの書き込み」


誰だ!
最近気になってる子がバレンタインにチョコを誰かにあげるようです
本命っぽいのですが・・・、誰にあげるかきになる・・・!
はつくん
男性/18歳/長野県
2017-02-07 18:05



とーやま校長「続いて、2017年3月8日の書き込み!」


初ライブ!
今日の横浜アリーナでのRADWIMPS先生のライブに参戦します!
好きだったRAD先生の曲が生で沢山聞けると思うととてもウキウキします!
楽しむぞー!!
はつくん
男性/18歳/長野県
2017-03-08 17:37



そんな、大好きなRADWIMPS先生の新しいアルバムをゲットしたときの書き込みがこちら!


ANTI ANTI GENERATION
昨日受験勉強の帰りにフラゲしました
僕のお気に入りは正解です。
受験とともに卒業を控えた僕の今の状況で聞くと、これからの卒業までの2ヶ月半を大事にしたいと思うし、その後の人生で正解を見つけていつかみんなで答え合わせがしたいな。この曲を聴いているとそんなことを思います。
ほかの曲も最高で、かっこいいです!RAD先生ありがとう!
はつくん
男性/18歳/長野県
2018-12-12 21:51



とーやま校長「そして、2019年3月7日。本日の書き込み!


最高の仲間
生徒会をやったり、部活で部長をやったり、自分には少し高い目標を設定して大学受験に臨んだり、苦しい場面が多い高校生活でしたが、
それでも楽しめたのは支えてくれる仲間がいたから。協力して文化祭を作ったり、励ましあってきつい練習を乗り越えたり、そんな仲間がいたから最高の3年間を過ごせました。
卒業は寂しいけれど、サヨナラではありません。また成長した姿でみんなに会うのが楽しみです!

(PS、高校生活の中で2回も校長、教頭とお話出来たのも僕の思い出のひとつです。ありがとうSCHOOL OF LOCK!!)
はつくん
男性/18歳/長野県
2019-03-07 18:36



あしざわ教頭「はつくん、最初の方は『彼女と別れた』という書き込みから始まって、大丈夫かって思ったけれど…」

とーやま校長「激凹みの激反省からだったからね」

あしざわ教頭「2017年にまた恋に目覚めて、そこからRADWIMPS先生にすごく助けられてきたんですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いろんなところに感情が寄り道したはつくんだったけれども、最後は成長した姿で、みんなに会える日が来るのを楽しみに明日からも進んでいくわけで…。
はつくんの3年間もめちゃめちゃ素晴らしいよ!

とーやま校長・あしざわ教頭はつくん、卒業おめでとう!!


♪ 正解 [18FES ver.] / RADWIMPS


とーやま校長「はつくんが3ヶ月前に聴いた、RADWIMPS先生の『正解』という曲。
はつくんの書き込みにもあったけれど、これからの人生の中で、各々の正解を見つけることができるはず! そして、その答え合わせも皆でしっかりできるはず!
それが間違いだろうが正解だろうが関係ない。全部が正解でしょ!

あしざわ教頭「そうです!」

続いては、茨城県 18歳 男の子 まことまさの書き込みを振り返っていきます!


悩み
自分は今高校2年です。
就職するか進学するのかで迷ってます。
どっちも自分のやりたいことで悩んでます。
まことまさ
男性/18歳/茨城県
2017-09-05 17:55


自分の夢は鉄道会社に就職する。が夢でした。
ですが、今は専門に行きに観光会社に就職するが今の夢です!
まことまさ
男性/18歳/茨城県
2017-11-22 23:36



夢を見つけることができたRN まことまさ!
しかし、2018年1月11日の書き込みは……。


迷い。
自分は高校二年生で進学するか就職するかで迷っています。
人生の大事な選択に迷いがある。怖い。
まことまさ
男性/18歳/茨城県
2018-01-11 22:33



あしざわ教頭「そして、2019年1月8日の書き込み」


今年の目標
空高くのびのびと目標達成の為に生きる。

理由は就職すると言っていたのに、学びたいことが出来て専門に進学に決めてしまったので、だったらこっちの方が向いてるよ!って言われるように頑張りたい。
まことまさ
男性/18歳/茨城県
2019-01-08 18:48



進路も決まり、目標もできて前へ前へと進み始めたRN まことまさ。
そして、卒業前夜。これまでの高校生活を振り返って、想いの丈を書き込んでくれました。


卒業前夜祭
明日高校を卒業します。
夢があって入学し、学んでいく中で自分がやりたいこと、ほんとにしたいことがわからなくなってしまって、迷ってました。
その時に先生や友達、親に相談し、夢を諦めないけど違うことも勉強する。と決意しました。
それから半年が経ち、今思うと遠回りをして自分の夢を叶えたい。って思ってる自分が居て良かった。と思う。
今までの自分ならすぐ諦める簡単な方を選択するが今回は遠回りっていう選択をした。
その選択が正しいかもなにもわからないが、明日高校を卒業し、新たな自分に会える気がしてる。
先生には進路関係で、親には期待に答えられなくて迷惑をかけた。だけど、そこで学んだことは沢山あったし経験出来ないことが経験出来て、これから使うことが出来るスキルや術だと思う。

高校を卒業してからどんな自分、新しい出来事や友達と出逢うかはわからないけど、辛い時や逃げ出したい時は痛みも涙もここまで来た証だからどんなことでもやれると思ってる。いや、信じてる。
俺なら出来るよな。やってやろーじゃないか。
まことまさ
男性/18歳/茨城県
2019-02-28 18:25



とーやま校長「…もしもし!」

まことまさ 茨城県 18歳 男性 高校3年生

まことまさ「もしもし!」

とーやま校長「今、まことまさの卒業アルバムを振り返っていったんだけども、どんなことを思いながら聞いてた?」

まことまさ「就職と進学で結構迷っていたんだなって思いました」

あしざわ教頭「そうだね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(迷っていた時期は)高2の時だもんね。
一番最初は2017年。高2の9月の時に書き込みをくれて、その4ヶ月後でも進学か就職するかで迷っていたけど、その時の気持ちとか覚えてる?」

まことまさ「覚えてます。自分の通っていた学校が、約8割が鉄道関係に就職する学校で、その中で専門学校に行くってことは就職から逃げているんじゃないかって思ったりしちゃって。
周りは頑張って戦っているのに、なんで自分は弱音を吐いているんだろうって思ったりして悩んでいました

とーやま校長「それが去年の1月11日の書き込みだったわけだけど、そこから1年後に、『空高くのびのびと目標達成のために生きる』っていう変化を遂げるんだよね!
この一年間の間にどんなことがあった?」

まことまさ「最初は、みんな部活とか頑張っていて、自分は何もやっていなかったんですけど、
SKY-HI先生のライブに行ってから、自分の見る世界が変わったんです

「どんなことがあっても、音楽があれば味方になってくれる」というSKY-HI先生の言葉を受けて、
自分も頑張っていこうと思ったというRN まことまさ!

まことまさ「そのあともずっとSKY-HI先生の音楽を聴いていたんですけど、
担任と保護者の三者面談までに進路を確定させないといけなかったので、いろんなところから資料を集めたり、担任の先生や親と相談したりしていたんです」

そして最後は、『自分の進みたい道に進んだらいいよ』という両親の言葉で、専門学校に進学することにしたのだそう。

とーやま校長「何系の専門学校に行くの?」

まことまさ観光系の専門学校に行きます!
将来は旅行代理店で受付とかをして、いろんな世代の人と関わって行きたいなって思っています」

とーやま校長「高校生活の間で友達とかも出来たでしょ。どんな友達と出会うことできた?」

まことまさ「生徒会で活躍している友達や、一緒に未確認フェスティバルに行ってくれた友達とか、
ケンカとかしてもすぐに仲直りできて、もっと深く仲良くなれた友達とか…いろんな友達ができました!」

とーやま校長「俺も、ついこの間めっちゃ仲の良い友達とすごいケンカして。
でも、これじゃダメだって思って謝ったら向こうも謝ってくれて、
俺ら39歳と38歳のおじさんなんだけど、年を取ってもこういうことってずっと続くんだよ。
ここから20年先の未来でも、まことまさと友達の関係が同じように続けば良いなって思った!」

SCHOOL OF LOCK!


まことまさ「はい!」

とーやま校長「で、卒業式が3月1日だったんだよね。卒業式はどうだった?」

まことまさ「楽しかったです!」

とーやま校長「最後に、この春に向けてでもいいし、今までの生活振り返ってでもいいし、今の気持ちを聞かせてもらってもいいか?」

まことまさ「分かりました! 結構迷いとかが多かったんですけど、
不安をなくすために今の休みの期間を使って勉強とかいろんなことに関わっていって、専門学校に行ってからはもっと頑張ります!

とーやま校長・あしざわ教頭まことまさ、卒業おめでとう!!


SCHOOL OF LOCK!



まことまさありがとうございます!!!




ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<電話編 第4話>」!

今週の主演は、
RN うえのの 大阪府 18歳 男性
RN どみ 東京都 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

エントリーは、何度でも可能!
<⇒特設サイトは【コチラ】!





それでは11時台も、生徒のこれまでの書き込みを振り返りながら、今は何を思っているのか、聞いていきます!

とーやま校長「まずは、10時台に紹介した、はつくんに対して、掲示板にこんな書き込みがありました!」


はつくん!!!!
はつくんの書き込みを、聞いてすぐにで誰かわかった!!!!
恥ずかしいんで掲示板でいいます。
出会ったはあんまり仲良くなれなかったけど 、一緒に過ごしているうちにいつのまにか仲良くなってたね。はつくんはいつでも何かを頑張ってて、かっこよかったぞ!お前と高校生の時間を過ごせてよかったよ!ありがとう、そして卒業おめでと
う!
ばびゅーーん
男性/18歳/長野県
2019-03-07 23:16


あしざわ教頭「はつくんの同級生だ! 聴いてくれていたんだね。めっちゃいい仲間だね」

とーやま校長ばびゅーーんも卒業おめでとう!
そして、はつくんも聴いているだろうから、ばびゅーーんにLINEが行くはずです!」


続いては、
愛知県 18歳 男の子 knightになりたいの書き込みを振り返ります。
RN knightになりたいは、2016年7月13日に富士山登頂を目指す書き込みをくれていました!


Climb StaRt
富士山到着!
今から登山が始まります。
でもあいにくの雨です。
登る前から弱気になりそう。
登頂できるかな?
誰か応援してください。

富士山5合目より
knightになりたい
男性/18歳/愛知県
2016-07-13 12:11

Attack StaRt
富士山山頂アタック開始!
ホテルでの睡眠で少し頭痛あり、(高山病かな?)
日の出まで3時間、御来光に間に合うかな?
無理をしないように着実に行きたいと思います。
また、山頂で現状報告します。

富士山本八合目のホテルより
knightになりたい
男性/18歳/愛知県
2016-07-14 01:17

富士登山の感想と感謝
昨日、二日間の登山を終え、無事に帰ってきました。
山頂では強風と濃い霧のせいで、
御来光は望めませんでした。
それでも日本一の富士山頂(正確には剣ヶ峰?)
まで登れたことは一生の思い出になりました。

応援のレスやスタンプをくださり本当にありがとうございました。

自宅より
knightになりたい
男性/18歳/愛知県
2016-07-15 16:10



そして、2019年3月7日の書き込みでは、これまでの学生生活を綴ってくれました!


卒業と思い出と…
三月三日に卒業しました。中学受験で入った以来、6年間もお世話になりました。
僕の学校は全寮制で、どれが一番の思い出かとか、決めきれないほど沢山あります。

最近で言えば、卒前祭で後輩に負け、坊主で卒業式に出席するという
一生ものの逸話(ある意味思い出)が出来ました。

今、思うのは兎に角、感謝です。
6年間、周りにいてくれた先生、友人。
HM、FM(寮の生活を手助けしてくれる方々)、色々、ありがたかったです。

また、高い学費にも関わらず、
6年も通い続けさせてくれた親には、感謝しきれません。

卒業はある意味、終わりでもありますが、
門出と捉えるなら何かしらの始まりです。
自分の夢はかなり厳しいものですが、
将来、それを叶えて、母校に帰って来たいです。

knightになりたい
男性/18歳/愛知県
2016-07-15 16:10



とーやま校長「knightになりたいの卒業アルバムは、ほとんどが富士山の写真で、ラストの1ページで卒業式の写真があるという…

あしざわ教頭「ずっと富士山にいた感じになっちゃってるけど(笑)」

とーやま校長「富士山への思い入れが強すぎて、編集にちょっと偏りがあるね」

あしざわ教頭「アルバム制作委員が大変だったんでしょうね」

とーやま校長「でも、そんな素敵なアルバムもあるんじゃない?
高1か高2のときに富士山登頂に挑戦できたことはすごいことだしね」

あしざわ教頭「自信になるでしょうね!」

とーやま校長「最終的に坊主になるというアクシデントもあったけれど、その感謝の気持ちを持って、これからも突き進んで欲しい!」

とーやま校長・あしざわ教頭knightになりたい、卒業おめでとう!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ナニヲナニヲ / Mrs. GREEN APPLE


とーやま校長「knightになりたいが、いつかの書き込みでMrs. GREEN APPLE先生の『ナニヲナニヲ』のことを書き込んでくれたんだよね」

あしざわ教頭「自分の中にある本当の想いが、曲によってわかることもありますね。
ただ富士山に行って楽しかったっていうだけじゃなくて、実は戦ってたんだなっていうのが曲で分かる気がしました」

とーやま校長「今すごくハマっている曲とかを掲示板に書いて、その曲から遠ざかる時期もいつかは来るわけだけど、
そんな時に自分の名前で掲示板を検索して過去の書き込みを見返してみたら、”この曲、この時にめっちゃ聴いてたわ!”って思い出すことができるよね。
曲と感情ってリンクしているじゃん。楽しい気持ちをそれで思い出すこともできるかもしれないし、
悔しい気持ちは思い出したくないかもしれないけど、今頑張っているものに対して、もう一度頑張ってみようって、自分を奮い立たせることができるかもしれないよね

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「次の卒業アルバムは…神奈川県 15歳 男の子 ローラ0503



もうやだ
始業式行ってから今月一回も学校行ってない
毎日家にいるけど自分がなにしたら良いのか
なにがしたいのかが分からない。
なんか一日中没頭してしまう事とかを誰か教えてください。
ローラ0503
男性/15歳/神奈川県
2019-01-28 21:38

どうしたらいいのか
僕は1カ月くらい学校に行ってなくて、明日になるのが嫌。
学校のことを考えたくなくても勝手に頭に出てくる感じで、そうなると明日になるのが嫌だと思います。
でも今行かないと後で後悔するかもとか思うとさらにプレシャーで、どうしたらいいのか。
ローラ0503
男性/15歳/神奈川県
2019-02-05 18:37



「学校に行けてない」ということに対して悩んでいた、RN ローラ0503。
だけど、2019年3月7日の書き込みでは、力強い言葉を書き込んでくれました!


もう卒業だ
もう中学校を卒業する。
もうみんなとの楽しい時間も明日と卒業式だけ
僕はあんまり学校に行けなくて一時期はこんな
学校無くなれくらいの事を思っていた。
でも、今ではめっちゃ楽しくてめっちゃおもろい
そんな場所になった!
明日は、みんなでの楽しい事もう寂しいなぁ
あと2日おもいっきり楽しんでおもいっきり
笑っておもいっきり泣いて行きたい!
いや行ってやる! 最高の思い出を作る!
ローラ0503
男性/15歳/神奈川県
2019-03-07 21:46



あしざわ教頭「ここ数ヶ月の間で、ここまでガラリと心の中が変わったんだね。
2月の頭は絶望だったのに、大切な仲間がいてくれたんだね!」

とーやま校長「仲間に頼ることができたのか、自分だけで切り開くことができたのか…。そんなことはさておき、今のローラ0503がそうやって思うことができているのが全てだね!
ローラ0503! 卒業式、元気に行ってらっしゃい!

SCHOOL OF LOCK!


♪ アゲイン / WANIMA


とーやま校長「今週生放送教室に来てくれたWANIMA先生の『アゲイン』のMV、ローラ0503は20回以上観ているっていう書き込みを過去にしてくれたんだけど、
今ではもうダブルスコア、トリプルスコアくらいいってるんじゃない?」

あしざわ教頭「良いですね〜! それくらいいってると思います!」

とーやま校長「卒業式に向けて、今は気持ちを奮い立たせていると思うけど、もっともっと強い毎日を送ってほしいよ!」

あしざわ教頭「次の一歩は、とんでもなく力強くしてほしい!」


SCHOOL OF LOCK!




卒業
先日中学の卒業式を、終えました。
この3年間、色んな思い出がありました。
部活内ではいじめもあったし、仲間割ればかりしてました。クラスでも、合唱コンなどで仲間割れがあったりもしました。だけど、やっぱりこの3年間は大切なものです。ほんとに楽しかったです。勉強してる時とか、今こうやって書き込んでる時もみんなのこと思い出して寂しくなります。それくらい中学校生活サイコーでした!
ひゅりまる
女性/15歳/愛知県
2019-03-07 22:20



この書き込みをくれたRN ひゅりまるには、直接電話で話を聞いていきました!

ひゅりまる 愛知県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「ひゅりまる、3年間いろんなことがあったね」

ひゅりまる「はい」

とーやま校長「部活内でのいじめっていうのは、ひゅりまるが被害にあっていたの?」

ひゅりまる「そうです。中学1年生の頃にいじめがあって、友達から無視されたりとか、遊びに誘われなくなったりしました」

部活を辞めたいと思ったこともあったけれど、辞めたら負けだと思い、
お母さんと相談したり、自分の性格を改善して人の悪口を言わないように行動した結果…。

ひゅりまる夏休み中にいじめがあったんですけど、夏休みの最後にはちゃんと仲直りもできました!

とーやま校長「親とも相談していじめに立ち向かおうって思ったってことだけど、学校に行ったら親はそばにいないわけで…。それはめちゃくちゃ怖くなかった?」

ひゅりまる怖かったです。でも、部活の中でも3人くらいは相談に乗ってくれる友達もいたので、
その子たちの言葉とか力を借りながら、夏休みの最後には仲直りできました」

とーやま校長「すごいね! 性格を変えるためにって言っていたけど、それは友達との接し方とかかな?」

ひゅりまる「はい、そうです。
人のことを上から言ったりとかは絶対にやったりしたらダメだって思っていて…」

とーやま校長「そんなつもりがなくても無意識のうちにやっちゃってることもあったりするんだよね」

ひゅりまる無意識のうちに友達を傷つけていたらどうしよう…。とか考えながら喋ってます」

あしざわ教頭「それをちゃんと実践できているのがすごいね」

とーやま校長「部活仲間も、最初は仲良くなかったんでしょ?」

ひゅりまる「はい。中2のときも、他の友達がいじめにあってしまって、SNSで悪口とかを書かれてすごく困っていたんです。
私も1年生の頃にいじめを受けていたからその気持ちがすごくわかったのでアドバイスをしたら、その子も中3のコンクールまでには、いじめていた友達と仲直りができました!

とーやま校長「うん!」

ひゅりまる「中3のコンクールでは、今までにない良い結果が出たんです」

とーやま校長「どれくらい良い結果だったの?」

ひゅりまる県大会の金賞に選ばれました!

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「ひゅりまる、おめでとう!」

ひゅりまる「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「そういうのってチームワークじゃん。ひゅりまるがみんなをひとつにしたところもあるんじゃない?」

ひゅりまる「そんなそんな!」

あしざわ教頭「だって、気持ちのズレが音のズレになることもあるわけじゃん?」

ひゅりまる「あると思います」

あしざわ教頭ひゅりまる、本当にすごいよ!

とーやま校長「今があるのは、部活を辞めずに立ち向かい続けた結果だもんね!」

SCHOOL OF LOCK!


ひゅりまる「はい! 部活を辞めていたら、賞を取れた達成感とか、
いじめていた友達と仲良くなることもなかったなって思います」

とーやま校長「もう卒業式も終わったんだもんね。卒業式はどうだった?」

ひゅりまる「卒業式は、友達と離れたくない気持ちでいっぱいでした」

とーやま校長「改めて…どんな3年間だった?」

ひゅりまる「いじめとかもあって、仲間割れもたくさんして…。
いいことばかりじゃなかったんですけど、今思い返すと、思い出が溢れ出そうなくらい最高の3年間だったな、って胸を張って言えます!

とーやま校長「…うん! それじゃあ最後に、大切な言葉を俺たちから届けさせてもらいます!」

とーやま校長・あしざわ教頭ひゅりまる、卒業おめでとう!!

ひゅりまるありがとうございます!!


♪ 卒業 / フジファブリック



卒業
3月1日に卒業しました
高校いろいろあったなぁ
ラジオ聴きながら思い出が浮かんでくる
陸よりむしろ水
男性/18歳/佐賀県
2019-03-07 23:44



あしざわ教頭「自分のやってきたことを思い出したりしながら、もうしばらく浸ったって良いんじゃないかな」

とーやま校長「陸よりむしろ水も、卒業おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」


そして、本日も黒板の時間になりました。


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 君だけのアルバム 』


君だけのアルバムを作れるし、これからも作り続けて欲しいなと、みんなの書き込みを見ていて思いました。

何かを終えたときに自分だけのアルバムを振り返ってみよう。
それは楽しい瞬間が詰まってるアルバムかもしれないし、このページには辛い瞬間がたくさん刻まれてるなぁというアルバムでもあると思う。

たくさんのいろんな思い出とか感情で埋まっていて欲しいなと思うけど、どでかい瞬間の一枚がどんとあるアルバムでもいいじゃん。
他の人と一緒になる必要もないし、真似もしなくていい。
いろんなことがこれからもあるだろうけど、振り返ってみた時に
このアルバムの良さは俺しか分からないと思うけど、めっちゃ良いな!」って思えるアルバムをこれからも作り続けて欲しい。みんなの話を聞いて、そう思いました!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 夢みる頃を過ぎても / きのこ帝国


あしざわ教頭「卒業をしない生徒も、一つ目標ができたんじゃないかなと思いながら聞いてました。
みんなもいつか、笑顔で卒業しようっていう気持ちで、ここからもうひと頑張りしてほしいなと思います!


本日のどーでもいいつぶやき
今日の授業聞いて、来年胸を張って卒業できるように明日から学校行ってみようかな、って思いました。この書き込み読んで「学校にも行けてなかった頃とかあったなー」って言えるぐらい頑張る。
green swan
女性/14歳/栃木県
2019-03-07 23:50



あしざわ教頭「良いじゃん良いじゃん! 行ってみよう!」

とーやま校長「green swanも、どうもありがとう!」


SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!


あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
まことまさ 茨城県 18歳 男性
ひゅりまる 愛知県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 仰げば青空 / 秦 基博
22:22 Thank you, FRIENDS!! / Aqours
22:24 Next SPARKLING!! / Aqours
22:26 No.10 / Aqours
22:28 HAPPY PARTY TRAIN / Aqours
22:42 正解 [18FES ver.] / RADWIMPS
23:13 新宝島 / サカナクション
23:34 ナニヲナニヲ / Mrs. GREEN APPLE
23:38 アゲイン / WANIMA
23:47 卒業 / フジファブリック
23:51 夢みる頃を過ぎても / きのこ帝国

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そして秦 基博先生の『仰げば青空』をもう1度今すぐ聴きたい。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんなの写真待ってるぞー!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 理想の暮らし 』

とーやま校長「もうすぐ4月がやってくる。新生活が始まります。春がやってくるわけだけど、もし、生徒のキミが新しい場所で1人暮らしをするなら、どんなところに住んで、どんな毎日を送りたい?」

あしざわ教頭「例えば、窓から海が見えて、コンビニまで徒歩1分、さらにリビングにピアノが置けるような1LDKに住んで優雅な毎日を送りたい!」

とーやま校長「まさにセレブ!」

あしざわ教頭「夏に友達を呼んでBBQができるようなテラスのある一軒家に住んで、毎日ワイワイ騒ぎたい!!」

とーやま校長「まさにセレブ!」

あしざわ教頭「素朴な1ルームだけど、近所にタイプの店員さんが働いている花屋さんは絶対ほしい! 漫画のような恋が味わえそうな毎日を送りたい!」

とーやま校長「まさにセレブ!」

あしざわ教頭「最後は関係ないよ!」

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今夜の授業テーマは 「リア住グランプリ supported by LIFULL HOME'S」!!

1人暮らしをするならこんな場所で、こんな毎日を送りたい!という、キミにとっての理想の暮らしや、リアルに毎日が充実しそうな住まいを教えてほしい!
春から一人暮らしを予定している生徒はもちろんのこと、今はまだ一人暮らしをする予定はない生徒も、予算なども今夜は全部無視して、とにかくキミが思う理想の暮らしを教えてくれ!

とーやま校長「北は北海道、南は沖縄、全国の生徒から集まった理想の暮らしが、厳正なる審査の末、予選を通過した理想中の理想の暮らしがSCHOOL OF LOCK! に集結しております!」

あしざわ教頭「予選があったのは知らなかったです」

とーやま校長「今夜は我々と一緒に、生徒のみんなが描いている理想の暮らしを審査してくれるゲスト講師 兼 審査員のお2人も来てくれている!」

あしざわ教頭「ありがたいですね」

とーやま校長「俺は用意された文言をまずそのまま読もうと思っている。俺はこれに疑問を呈したいけども、そのまま読みますよ。
最近、大阪から上京したばかりの人気お笑い芸人・ダイアン先生!!

ダイアン先生「どうも〜、ダイアンでーす!」

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ダイアン
西澤裕介 先生
津田篤宏 先生


♪BGM:FELLOWS2 / 10-FEET (ダイアン先生の出囃子)

ダイアン西澤先生「出囃子や!」

ダイアン津田先生「ほんまや!」

とーやま校長「ダイアン先生が劇場で漫才をするときの曲。これはどなたの曲ですか?」

ダイアン津田先生「これは10-FEETさんです。テンフィート(※ネイティブ風?発音)さんです」

とーやま校長「西澤先生、なんですか?」

ダイアン西澤先生「細川たかしさんです」

あしざわ教頭「こんなアップテンポじゃない(笑)」

とーやま校長「ダイアン先生はSCHOOL OF LOCK! 初登場です。ようこそ!
…なんですけど、“最近大阪から上京したばかり”っていう文章を渡されてて、これ違うでしょ?」

ダイアン津田先生「えっ!?」

とーやま校長「いつから東京に住んでますか? 東京に来てるのは来てますけど」

あしざわ教頭「最近でしょ?」

ダイアン西澤先生「えーっと…え、先週?」

一同爆笑!

あしざわ教頭「ほんとに近々じゃないですか」

とーやま校長「いや、絶対違うって。だってテレビで見てるもん。もともとは大阪ね。大阪の劇場でトップを張られてて」

あしざわ教頭「そういうイメージ強いですね」

ダイアン津田先生「トップはちょっと(笑)」

とーやま校長「トップの時期があったじゃないですか」

ダイアン津田先生「まぁ一瞬ね」

とーやま校長「東京に出てくる出てこないという話があったじゃないですか。で、いまは東京じゃないですか」

ダイアン西澤先生、津田先生「いまは東京」

とーやま校長「でも最近じゃないですよね?」

ダイアン津田先生「去年ね、去年の4月」

あしざわ教頭「1年経ってるじゃないですか。ゴリゴリ経ってるじゃないですか!」

とーやま校長「今日は、4月から1人暮らしを始める生徒に向けていろんな話を聞いていくって授業で、最近の新鮮な情報を欲しかったんですよ」

ダイアン津田先生「もう(上京)1年過ぎるよ」

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とーやま校長「で、本田翼ちゃんが(LIFULL HOME'Sの)CMに出ていて」


今日
ダイアン先生が来たらどうなんねや??
お笑い芸人さんは期待大!です!
…でも、なんで本田翼さんじゃないのかな?笑
りんごのおひたし
女性/15歳/奈良県
2019-03-06 12:32



とーやま校長「なんでお2人なんですか?」

ダイアン津田先生(爆笑)

とーやま校長「マジで、みんな思ってるんですよ」

あしざわ教頭「それを言うのはどうかと思いますけどね(笑)」

ダイアン西澤先生「一番思ってるのは俺らや」

一同爆笑!

あしざわ教頭「なんか申し訳ないです(笑)。僕は、ダイアン先生でいいんじゃないですかって言ってますよ!」

とーやま校長「確かに生徒のみんなからの書き込みもすごいきている」


今日は…
ゴイゴイスーが聞ければ十分おなかいっぱいですw是非!校長振ってくださいw
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-03-06 21:44



とーやま校長「これ、どうやって振るの? 自然と出る?」

ダイアン津田先生「出る出る出る、そんなの」

とーやま校長「振りとかって俺、よくわかってなくて」

ダイアン津田先生「“この番組どう?”って聞いてくれたらそれで出るよ」

とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK! 、津田先生、どうですか?」

ダイアン津田先生「SCHOOL OF LOCK! の楽しさは…ゴイゴイスーです!!!

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一瞬間があってから…(笑)

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「生徒は大爆笑だよ!」

♪BGM:FELLOWS2 / 10-FEET (ダイアン先生の出囃子)

ダイアン津田先生「なんで出囃子かかるの? どういうこと? どういう流れ?」

ダイアン西澤先生「ハケろってこと? “ハケ囃子”ですか?」

あしざわ教頭「違います(笑)。ハケ囃子って(笑)」

ダイアン津田先生「ギャグしてスベって音楽がかかって」

ダイアン西澤先生「スベリ隠し」

あしざわ教頭「生徒の笑い声聞こえてましたから!」

とーやま校長「いや、ありがたいですよ」

ダイアン津田先生「だって同期やもん」

あしざわ教頭「校長と?」

ダイアン津田先生「同期!」

とーやま校長「だから、ここ以外でも何度も会ったことがあって、津田先生とは楽屋でも結構一緒になって、わりとしゃべったことがあるんですよ。西澤先生とは、目が合ったのは今日が初めてなんじゃないか」

ダイアン西澤先生「挨拶とか、すれ違ったりとか、すごいしてます」

あしざわ教頭「他人でもあるヤツです、それ(笑)。逆にとーやま校長のイメージは?」

ダイアン津田先生「とーやま校長のイメージってあるの?」

ダイアン西澤先生「あるよ。それはもうやっぱり……男性?」

あしざわ教頭「誰にでも言えるから(笑)」

とーやま校長「こんなに口ごもることある?」

BGMに反応した西澤先生
ダイアン西澤先生「いろいろ音流してくれはる。スベった? スベってたとしたら遅すぎるよ」

一同爆笑!

ダイアン津田先生「もっと音大きく!」

ダイアン西澤先生「スベってたら食い気味できてください」

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とーやま校長「いろんな音(BGM)があると思うんで。うちの職員はゲストの方に対して、いろんなものをガンガン仕込むタイプが多いんで、何かしら期待していただきつつ。
ダイアン先生はいま、東京で1人暮らしということで、何かこだわりはあるんですか? 1年前、東京に住むにあたって、ここは譲れないなとか、こんなところに住みたいなとか」

ダイアン津田先生「俺は、どこに行くにも便利な場所。それだけで住む場所を選びましたよ。広さとかも全然関係ない」

とーやま校長「だっていろんなテレビ局に行きますからね。空港とか」

ダイアン津田先生「いろんなところに行きやすい、先輩に呼ばれたらすぐに行けるような場所に住むっていうので、場所だけで決めた」

とーやま校長「西澤先生はどうですか?」

ダイアン西澤先生「その時に決まってたのが、大阪にも帰るってこと」

とーやま校長「だってまだレギュラーも結構あるんですよね? 残ってる仕事もあるし」

ダイアン西澤先生「結構もないけど。もともと大阪でレギュラー番組を6本やらせてもらっていたんだけど、東京に来させてもらうっていうことで、卒業じゃないですけど、いろいろ整理させてもらって、4本にして」

とーやま校長「(笑)あの、だいぶ守りに入っている」

ダイアン津田先生「断腸の思いで2本削った。泣きながらや」

とーやま校長「普通ゼロにして、東京でもう一旗、みたいなことでしょ」

ダイアン西澤先生「ほんまは6本のまま(東京に)行きたかった」

あしざわ教頭「カツカツになるじゃないですか」

とーやま校長「聞いたことないよ、そんなの! 保身に走る芸人」

ダイアン西澤先生「2本だけ減らさせていただいたので、(大阪に帰りやすい)品川に近いところとか」

とーやま校長「新幹線ですぐ帰ってこられるし」

ダイアン西澤先生「交通の便がいいところ」

ダイアン津田先生「“ベンキ”って言った? どんな形?」

ダイアン西澤先生「交通の便器…タイヤがついてる」

スタジオがシーンと…。
とーやま校長「あ、音(BGM)なし!」

一同爆笑!

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ダイアン西澤先生「土地勘とかが全くないので、電車とか乗りやすかったりとか、そういうのを重視しましたね」

SCHOOL OF LOCK! 初登場!! ゴイゴイスー!!!
リア住グランプリの先輩として、1人暮らしの先輩・ダイアン先生に審査してもらいます!

リア住グランプリのエントリーは簡単!
自分が思う理想の暮らしを描いて、リア住グランプリの特設サイトから送るだけ!
1人暮らしをする予定のない人でも、誰でも参加OK! 1人でいくつも送ってOK!

グランプリに輝いた生徒1名には、
Amazonカード69,000円分と、CMで話題の本田翼めざまし時計をプレゼント!
本田翼ちゃんの音声が色んなバリエーションで入っているめざまし時計です!

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授業の感想やメッセージは、学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

本田翼ちゃんめざまし時計の音「おはよ! 今日も一日気合い入れていこうっ!」

とーやま校長「翼ちゃんでよかったなって、マジで思ってます」

ダイアン津田先生「何が?」

とーやま校長「(ゲストに)来てくれるのが」

ダイアン津田先生「甘い甘い」

とーやま校長「甘い!?」

あしざわ教頭「甘いってどういうことですか(笑)」

とーやま校長「ここ乗り越えないとだめ?」

あしざわ教頭「第一の関門みたいな感じだよね」

ダイアン津田先生「次はギャロップが来るね」

あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「大丈夫かなぁ?」

あしざわ教頭「いろんな芸人さんが出てくる?」

とーやま校長「まだ鎮火してないんじゃないかな」

本田翼ちゃんめざまし時計の音「ん〜。んんん〜。…お昼寝しようかな?」

リア住グランプリは、この本田翼ちゃんのめざまし時計がもらえる!

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ということで早速、リア住グランプリにエントリーしてくれた生徒に電話をつないだぞ!

せいぎせいぎせいぎ 岐阜県 14歳 男性
RN せいぎせいぎせいぎの「理想の暮らし」とは?

せいぎせいぎせいぎ山奥で音楽にどっぷり浸れる暮らしです」

とーやま校長「岐阜には山はあるの?」

せいぎせいぎせいぎ「岐阜は結構、家の周りとかにもあります」

とーやま校長「音楽にどっぷり浸りたいのはなんで?」

せいぎせいぎせいぎ「音楽が好きで、将来の夢もミュージシャンなんです。それで音楽にどっぷり浸りたいなと思いました」

とーやま校長「大きい音を出しても全然迷惑にならないってこと?」

せいぎせいぎせいぎ「そういうことです」

とーやま校長「理想の家の大きさとか、何階建てがいいとかいうのはあるの?」

せいぎせいぎせいぎ「地上2階建てで地下室がある感じです」

あしざわ教頭「あら贅沢」

とーやま校長「そこに友だちを呼んだりとかする?」

せいぎせいぎせいぎ「そうです。バンドメンバーとかも」

とーやま校長「もしバンドメンバーと1日この家で過ごすとしたら、どうするの?」

せいぎせいぎせいぎ「ベランダでBBQをやったり、地下室でカラオケしたりとか」

あしざわ教頭「バンド練習は思ったほどしないんだね(笑)」

ダイアン西澤先生「演奏はせーへんのね」

とーやま校長「(練習が)終わってからかな」

ダイアン津田先生「一段落ついてからなのかな」

とーやま校長「オリジナルだけじゃなくて好きなアーティストの曲も歌いたい、発散します、みたいな。そんな暮らしをしてみたいんだね。
ダイアン先生、このせいぎせいぎせいぎの理想の暮らしはどうですか?」

ダイアン西澤先生「こんな理想ないよね」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「どういうことですか、西澤先生?(笑)」

ダイアン西澤先生「理想すぎてびっくりした」

とーやま校長「(笑)思い描く理想の暮らしを送ってくれって言ってるからね」

ダイアン西澤先生「テストの裏に書くやつ。こんな理想やと(思わなかった)。現実が1ミリも入ってない」

とーやま校長「(笑)」

ダイアン津田先生「BBQしてカラオケしてレコーディングして、3階建てでっていう、(特設サイトに送ってくれた)絵も設計士が書いたような家」

あしざわ教頭「一生懸命書いてくれてるんだから(笑)」

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ダイアン西澤先生「質問があるんですけど、バンドなんですね?」

せいぎせいぎせいぎ「バンドですね」

ダイアン西澤先生「(せいぎせいぎせいぎはバンドの)ボーカルとして(活動している)?」

せいぎせいぎせいぎ「ボーカルでギターを弾いています」

とーやま校長「ボーカルギター」

ダイアン西澤先生「ボーカルと、ギター。なるほど。好きなミュージシャンも聞いていいですか?」

とーやま校長「いいですよ、そういうのも審査に関わると思いますんで」

ダイアン西澤先生「好きなミュージシャンとか、目標にしているミュージシャンはいます?」

せいぎせいぎせいぎ「SEKAI NO OWARIとか、欅坂46とか」

ダイアン先生の笑い声が…
とーやま校長「ダイアン先生どうしました?」

ダイアン西澤先生「幅がすごいから」

ダイアン津田先生「すごいよね、どっちもいけんねんて」

とーやま校長「ただ西澤先生、SEKAI NO OWARI先生も欅坂46も、SCHOOL OF LOCK! で授業をやってくれているんです」

ダイアン西澤先生、津田先生「なるほど!」

ダイアン津田先生「でもいいですよね、セカオワふぁっ…ハウスやったっけ(笑)。すごい噛んだ(笑)」

あしざわ教頭「(笑)なんですか?」

とーやま校長「全員が浮ついているところがあるかもしれない(笑)。
(津田先生)1人が大笑いしている」

そして笑い続ける津田先生…。

あしざわ教頭「どこがツボだったのかわからないんですよ(笑)」

ダイアン津田先生「すごい変な噛み方した(笑)。 セカオワハウスみたいなのあるやん! 一緒に住んでるわけでしょ?」

とーやま校長「そう、一緒に住んでる」

ダイアン津田先生「そういうのがいいねんな?」

せいぎせいぎせいぎ「そんな感じも結構いいですね」

とーやま校長「なるほどね!」

あしざわ教頭「家族のようにいたいと」

ダイアン西澤先生「大きい夢」

とーやま校長「せいぎせいぎせいぎ、これでもうエントリーは完了してるんで、グランプリかどうかっていうのは最後に発表になるので、ドキドキしながら待っていてほしい。
改めていまの自信のほど、意気込みを聞かせてもらおうかな」

あしざわ教頭「ガツっといってくれ!」

せいぎせいぎせいぎ「たぶん僕、絶対グランプリになるんで…あの……お願いします」

あしざわ教頭「自信しかないね」

今夜はダイアン先生、そしてRN せいぎせいぎせいぎも一緒に!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ダイアン先生・RN せいぎせいぎせいぎ叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!

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とーやま校長「せいぎせいぎせいぎの理想の暮らし、いいよね」

あしざわ教頭「セカオワ先生と同じように、(バンドメンバーと)音楽もやりつつ家族のように一緒に住むって、めちゃくちゃいいですよね」

とーやま校長「(特設サイトに理想の暮らしの間取りの)絵を送ってきてくれて、プールがあったりとか、露天風呂もあるんだって」

あしざわ教頭「めっちゃいいじゃん!」

とーやま校長「BBQもできて、部屋もいっぱいあって、『最後の一部屋は、妻の部屋です』って」

あしざわ教頭「どういうこと!? 将来的なものも見据えてるってこと?」

とーやま校長「全然いいじゃん!」

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ここで新曲解禁情報!
今週金曜日のSCHOOL OF LOCK! FRIDAYで、3月27日にリリースされる日向坂46のデビューシングル『キュン』の収録曲『JOYFUL LOVE』を初フルオンエアするぞ〜!!
オンエアされる時間は3月8日(金)、22時46分頃!

そして、来週3月13日(水)の生放送教室には、欅坂46・小林由依ちゃんが初登場〜!!
なんとこの日は小林由依ちゃんの1st写真集『感情の構図』の発売日!
ゲットした生徒からの感想やメッセージも待ってるぞ!


今夜は、生徒の「理想の暮らし」のナンバーワンを決める大会を開催中!
「リア住グランプリ supported by LIFULL HOME'S」!!

審査員を務めてくれるゲスト講師・ダイアン先生も生放送教室に来校!

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ダイアン先生「どうも〜! ダイアンでーす」
(少し声がうわずっている???)

とーやま校長「気を抜きすぎじゃないですか?」

ダイアン西澤先生「すごいなと思って。俺らもラジオ(番組)やってるけど、トーンが違う。すごいなと思って」

あしざわ教頭「(笑)どう違いますか?」

ダイアン津田先生「ハイテンション。で、校長ってこういう人やったと思って」

ダイアン西澤先生「“校長感”がすごい」

ダイアン津田先生「もっと暗いヤツかなと思って」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「暗いヤツのイメージなんですか?」

とーやま校長「普段会うときは…」

ダイアン津田先生「すごいハイテンションだから圧倒された」

ダイアン西澤先生「テンション上がって聞きやすい」

とーやま校長「津田先生が、僕に裏があるみたいな感じのことを言われて、ちょっと変な汗が出始めた

あしざわ教頭「(笑)冒頭からわりと汗かかれてましたよ」

とーやま校長「これ(ハイテンション)が普通だから。
今日は本当にうれしいんですよ。ダイアン先生のために職員が(音ネタを)用意してる」

聞こえてきたのは…鈴木雅之さん(マーチン先生)の『違う、そうじゃない』!!
そして津田先生の歌声!!

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【 マーチン先生になり切る? ダイアン津田先生 】


とーやま校長「ありがとうございます!!」

あしざわ教頭「やってくれた!! 生徒歓喜!」

ダイアン津田先生「生徒のみんな、ありがとう!」

とーやま校長「そこはただの“津田さん”じゃない」

ダイアン西澤先生「歌ってるだけやん」

とーやま校長「(このネタが)大好きで、サバンナの高橋さんのインスタとかでもよく出るじゃないですか」

ダイアン津田先生「僕、鈴木雅之先生から直接サングラスもらいましたから」

とーやま校長「サングラス!? 本物の?」

ダイアン津田先生「本物本物!」

続いて流れてきたのは、ラッツ&スター『め組のひと』

ダイアン津田先生「♪いなせだね〜」

ダイアン西澤先生「すぐやめるやん」

とーやま校長、あしざわ教頭「(爆笑)」

ダイアン津田先生「生徒たちがわろてんねん」

ダイアン西澤先生「鈴木雅之さんのものまねで、R-1ぐらんぷりに出てたりとか」

ダイアン津田先生「出ましたよ」

ダイアン西澤先生「で、芸人やのに、まさかの2回戦で落ちる」

ダイアン津田先生「(怒)ええやないか! 一生懸命やってん!」

とーやま校長「マーチンにも申し訳ない」

ダイアン津田先生「客席見れへんかった」

ダイアン西澤先生「(舞台)袖見ながらやっててん」

あしざわ教頭「その時は(マーチン先生からもらった)本物のグラサンを着けてたんですか?」

ダイアン津田先生「その時はまだもらってない(笑)」

とーやま校長「ちなみに、テレビでよく鈴木雅之さん(のものまね)やられるじゃないですか。横で西澤先生はどうされてるんですか」

ダイアン西澤先生「(2人で一緒に出演している時は)俺トランペット吹いてる」

ダイアン津田先生「なに桑マンさんやってんねん(笑)」

※わからない生徒は「ラッツ&スター」で検索してみてください(笑)

とーやま校長「『ゴイゴイスー』の横でも、いつもアンニュイなポーズとるじゃないですか」

ダイアン西澤先生「後ろでね」

ダイアン津田先生「僕がゴイゴイスーで手を広げるんですよ」

ダイアン西澤先生「後ろで手を広げてるんですよ」

あしざわ教頭「これはどういう意味なんですか?」

ダイアン西澤先生「ちょっとでもゴイゴイスーを大きく見せる」

とーやま校長、あしざわ教頭「(爆笑)」

あしざわ教頭「演出? 花を添えるということですか(笑)?」

ダイアン西澤先生「1人だと細くなるんで、後ろでちょっとでも手を広げて幅を出して、ちょっとでもダイナミックに見せる

とーやま校長「理由があったんですね!? 納得!」

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【 『ゴイゴイスー』のポーズについて説明するダイアン先生 】



ダイアン先生が審査員を務める「リア住グランプリ」
続いて「理想の暮らし」を聞かせてくれるのは、ぺるりお 長崎県 15歳 男性

ぺるりお「私の理想の暮らしは、大好きなお笑いに囲まれた暮らしをすることです!」

とーやま校長「お笑いが好き? 好きな芸人さんがいるわけでしょ? 誰?」

ぺるりお「いまは金属バットさんとトンツカタンさんです」

とーやま校長「ダイアンさん、すみません、後輩でした」

ダイアン津田先生「よう聞きますよ、金属バット」

とーやま校長「トンツカタンは3人組の、人力舎だっけ?」

ぺるりお「はい、そうです」

とーやま校長「東京03さんが“めちゃめちゃおもしろい”って言って、ライブに呼んでもらったりしてる」

ダイアン先生「へー!」

とーやま校長「で、お笑いに囲まれた暮らしがいいってこと? どういうことをしたいわけ?」

ぺるりお「自分の部屋の棚をお笑いのDVDで埋め尽くしたり、近くに劇場があるところに住みたいなと思います」

とーやま校長「特に好きな劇場はある?」

ぺるりお「本場のNGK(なんばグランド花月)が近いところに住みたいなって思っています」

とーやま校長「実際に行ったことはあるの?」

ぺるりお「1回、小学校のころに家族旅行で行きました」

とーやま校長「ちなみに今日ゲストで来ていただいているダイアン先生のネタは見たことある?」

ぺるりお「M-1グランプリが好きなので、M-1で見たり、YouTubeで見たりとかしています」

ダイアン津田先生「(ネタは)どう?」

ぺるりお「M-1グランプリ2007年のネタが一番好きです」

ダイアン西澤先生「おもしろかった?」

ダイアン津田先生「おもしろいって言うてるやん」

あしざわ教頭「(笑)すっごい掘り下げる」

ぺるりお「“お金をもらいすぎてる”とか…」

とーやま校長「しっかりネタの詳細までおぼえてる」

ダイアン津田先生「うれしいなぁ。ありがとう、ほんまに。ええ子やな」

ダイアン西澤先生「ありがとうありがとう」

とーやま校長「この理想の暮らしの中で、あとはどんなことをしたい?」

ぺるりお「大好きなことに囲まれて生活したいので、好きなアーティストのCDを置いたりとか、ゲームをずっとできるような(場所をつくるとか)」

あしざわ教頭「イラストを描いて送ってくれてますけど、CD棚、DVD棚、CDプレイヤー、ゲームと、確かに囲まれてるね」

とーやま校長「これ、廊下あるでしょ? 長い廊下。これは何のための長い廊下なの?」

ぺるりお「(間取りのイラストを)描いてたら廊下が長くなったんで、何かできそうだなと(笑)」

とーやま校長「この長い廊下で何かしたいことあるの?」

ぺるりお「長い廊下ってなったら、ボウリングできそうだなと思いました。友だちとボウリングしたいな」

ダイアン津田先生「床がヌルヌルになるよ。部屋に行かれへん」

とーやま校長「津田先生いかがですか。ぺるりおの理想の暮らしは?」

ダイアン津田先生「絶対ボウリングはやめといたほうがいい(笑)。むちゃくちゃ迷惑やし、ヌルヌル」

とーやま校長「ピンも自分で揃えなきゃいけないしね」

ダイアン津田先生「部屋入られへんで」

とーやま校長「西澤先生はいかがですか?」

ダイアン西澤先生「全然いいと思います。廊下でボウリングするっていうのは、なんかおもしろい子やなって。
将来はそういうの(お笑い関係)に携わりたいんですか?」

ダイアン津田先生「芸人になりたいとか?」

ぺるりお「テレビ局員さんになりたいなと思ってて。とにかくM-1が大好きなので、大学のときとかに人生の勉強として予選に出てみたいなって思ってます」

あしざわ教頭「自分が実際に出るってことか」

とーやま校長「ぺるりお、グランプリかどうかは授業の最後に発表するので、それまで楽しみに待っていてほしい!」

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次に電話をつないだのは、学び舎の春の覇気 北海道 13歳 男性

とーやま校長「13歳って、何年生?」

学び舎の春の覇気「中1です」

一同びっくり!

とーやま校長「中1のときに考えたこともなかったよね」

あしざわ教頭「(中1で)1人暮らしのこと考えてない」

ダイアン津田先生「ほんまやで」

ダイアン西澤先生「実家におりたかった」

ダイアン津田先生「できるだけ長く実家にね」

あしざわ教頭「(笑)ごはん勝手に出てくるしね」

RN 学び舎の春の覇気の「理想の暮らし」とは?

学び舎の春の覇気大好きな電車にまみれて、押しつぶされるような暮らしです!」

あしざわ教頭「(笑)すでに苦しそうだけど大丈夫?」

とーやま校長「これどういうこと?」

学び舎の春の覇気「僕、ちっちゃい頃から電車が好きで、囲まれるような暮らしがしたいなと思ってます」

とーやま校長「囲まれるっていうと、具体的などういう生活になるわけ?」

学び舎の春の覇気「まず、僕は京急が好きなので、京急久里浜線沿いに一戸建ての家を建てて、庭に引退した2000形っていう車両の先頭部分を置いて、部屋に模型部屋を作ったりしたいです」

とーやま校長「実物もあるし、模型も欲しいんだ。いま実際に模型も持ってるの?」

学び舎の春の覇気「はい、いま50両くらいあります」

とーやま校長「めちゃめちゃすごい! でも車両の先頭部分ってどうやって手に入れるんだろう? ツテあるの?」

学び舎の春の覇気「京急の人になんとか…」

一同爆笑!

あしざわ教頭「京急の人が“じゃああげます”ってなるのかな(笑)」

ダイアン津田先生「大変やで!」

ダイアン西澤先生「ゼロからは難しい…」

とーやま校長「(笑)“電車に押しつぶされる生活”をしたいんですよ!」

あしざわ教頭「“じゃああげよう!”ってことになるかな」

とーやま校長「でもめちゃめちゃ楽しそうな部屋ですよ」

ダイアン津田先生「これはワクワクするね」

ダイアン西澤先生「楽しそう」

とーやま校長「例えば1人暮らしして、週末の休みの日はこの部屋で一日過ごしたいとか、プランはあるの?」

学び舎の春の覇気「始発の時間に起きて、(庭にある2000形の)運転席に入って、電車を見送りながら、朝の混んでる時間が終わったら模型部屋に行って模型を楽しんで、2階に『電車でGO!』(のゲーム)があるんで、それをやって、(別の部屋にある)カラオケで歌って、温泉に入って、寝る」

ダイアン津田先生「(笑)働けよ!」

あしざわ教頭「確かにね(笑)」

ダイアン津田先生「全然働く気あらへん」

とーやま校長「休みの日だから」

ダイアン津田先生「休みの日やったら始発の時間に起きんとゆっくり寝たらいい(笑)」

とーやま校長「ちなみにカラオケで歌いたい曲は何?」

学び舎の春の覇気「セカオワの『Fight Music』とか」

とーやま校長「特に電車は関係ないんだね(笑)」

学び舎の春の覇気「あと、Super Bell"zの『MOTOR MAN 京浜急行VVVF』とか」

あしざわ教頭「“ドアしまりまーす”っていう曲かな」

学び舎の春の覇気「はい」

とーやま校長「15〜16年くらい前に流行った曲じゃないかな」

学び舎の春の覇気「たぶんそれぐらいだと思います」

とーやま校長「それを歌う。津田先生、これおもしろくないですか?」

ダイアン津田先生「いいですよね。もう車両に住んじゃったらええのに。それは嫌なん?」

学び舎の春の覇気「車両だと、空調とかもあるんで」

あしざわ教頭「すっごいリアル(笑)」

とーやま校長「そりゃそうでしょ、津田先生。考えてくださいよ!」

ダイアン津田先生「確かにな。ごめんなさい(笑)。空調のこと考えてへん」

あしざわ教頭「床も硬いですし」

ダイアン津田先生「ごめんね。怒られると(思ってなかった)」

とーやま校長「西澤先生はどうですか?」

ダイアン西澤先生「すごい楽しそうで、なーんも考えてへんやろなと」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとちょっと(笑)」

ダイアン西澤先生「いい意味で。いい意味でね」

とーやま校長「いい意味に聞こえない!」

ダイアン西澤先生「こういうことをすごく考えて、頭の中いっぱいなんやろなと。でも中1で、この時点でこんなにも好きなことがあるってすごいなと思うんですよ。電車が大好きで。だから貫いてほしいね。このまま大人になってほしい。働いたりとかせずに」

あしざわ教頭「(笑)絶対無理よ!」

ダイアン津田先生「働かんと、これ14億かかるで!」

あしざわ教頭「具体的(笑)」

ダイアン津田先生「車両を手に入れて、この家を建てたら14億くらいかかるから、めちゃくちゃがんばろな!」

学び舎の春の覇気「はい!」

一同爆笑!

あしざわ教頭「がんばるみたいなんで、大丈夫です!」

とーやま校長「エントリー完了だから、いまの意気込みを聞かせてくれ!」

学び舎の春の覇気「大好きな電車にまみれて押しつぶされるような暮らしが、まあたぶん絶対グランプリだと思うので!」

とーやま校長「じゃあ発表をドキドキしながら待っていてくれ!」

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♪ MOTOR MAN 京浜急行VVVF / Super Bell"z

とーやま校長「これがさっき言ってたSuper Bell"zの『MOTOR MAN 京浜急行VVVF』って曲です。
いまのところ3人エントリーしていますけど、ダイアン先生、どうですか?

ダイアン西澤先生「これほんま団子状態」

ダイアン津田先生「激戦」

とーやま校長「マジですか?」

ダイアン津田先生「ほんまにM-1の最終決戦みたいな感じになってきました」

とーやま校長「決勝の3組が残っている状態」

あしざわ教頭「ピリピリした状態ですね」

ダイアン西澤先生「まったく一緒やね」

あしざわ教頭「(笑)まったく一緒!? そんなにピッタリ?」

ダイアン西澤先生「みんな前に出てるし」

ダイアン津田先生「これ全員に(グランプリ)渡すってことは無理なんだよね?」

とーやま校長「これは無理だねー」

あしざわ教頭「そうなんですよ」

ダイアン津田先生「なんでやねん!!(怒)」

あしざわ教頭「想いがやっぱ強いですから!」

とーやま校長「想いが!?」

…といえばこの曲!?  鈴木雅之さん『恋人』
津田先生、ちょっと失敗? 歌に動揺が…(笑)

とーやま校長「歌詞ちょっと間違えましたよね?」

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ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<電話編 第3話>」!

今週の主演は、
RN うえのの 大阪府 18歳 男性
RN どみ 東京都 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

エントリーは、何度でも可能!
<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、四星球先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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どうしても人に上手く気遣いができません。
どうすればいいのか分かりません。
みんなをイライラさせる原因になっているのがとてもツラいです。
これって病気ですか?
直せるものですか?

星野ゆず菜 女の子 17歳 東京都
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。四星球です!」

北島先生「シンガー担当、北島康雄です」
まさやん先生「ギター、まさやんです」
モリス先生「ドラムのモリスでーす」
U太先生「ベースのU太です」

U太先生「今回、RN 星野ゆず菜さんのために選曲した曲は…」
北島先生『ラジオネーム いつかのキミ』という四星球の曲です!」


M ラジオネーム いつかのキミ / 四星球


北島先生「あのね、まず病気ではないですよね」
U太先生「病気ではないと思います(笑)」
北島先生「あとね、これはほんま大人の考えなんですが、気遣いしまくるヤツもイライラするから!」
モリス先生「(笑)」
U太先生「まあね」
まさやん先生「その通りやね」
北島先生「ほんまにそうやから、丁度ええとこで良いと思います。気遣い出来るでしょう〜をガンガン出してくる人の方がイライラして、気遣い出来るでしょう〜をガンガン出してくる人は、病気です!」
U太先生「そういう事でもないけど(笑)」
モリス先生「病気ではないよ(笑)」
北島先生「だからRN 星野ゆず菜ちゃんは“気遣いが出来んかったな〜”って思ってる時点で、もうOK!
U太先生「そうやな」
まさやん先生「素晴らしい!その心が素晴らしい!」
北島先生「そうだと僕は思うけどな〜」


松田部長「四星球先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「コピーできるもんなら、コピーしてみな。
ただし、個人的にまたは家庭内その他これに準ずる限られた範囲でな。」






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今夜は、生徒の「理想の暮らし」のナンバーワンを決める大会を開催中!
「リア住グランプリ supported by LIFULL HOME'S」!!

とーやま校長「ダイアン先生はお2人とも1年前に大阪から東京に引っ越されて、住んでる場所は聞いてもいいんでしたっけ?」

ダイアン津田先生「僕は大丈夫ですよ。エヴィスです(※ネイティブ風?発音)」

あしざわ教頭「発音がいいのかもわからないですけど」

とーやま校長「ダサさがにじみ出てるね、言い方によって」

あしざわ教頭「恵比寿でイキってしまってましたけど(笑)」

ダイアン津田先生「“あの”恵比寿です」

あしざわ教頭「いや知ってますよ(笑)」

とーやま校長「東京ではめちゃめちゃオシャレな場所」

ダイアン津田先生「先輩が、そこに住んどいたら間違いないと」

とーやま校長「何が間違いないんですか?」

ダイアン津田先生「呼ばれたときにすぐに行けるし」

とーやま校長「飲みとか」

ダイアン津田先生「そうそうそう」

あしざわ教頭「交通の便もいいですしね」

ダイアン津田先生「いろいろな場所に行くのも便利やから、とりあえずそこに住んどけと(言われた)」

とーやま校長「大阪に住んでるときから、東京で、恵比寿でこういう暮らしがいいから、っていうのもそんなになく?」

ダイアン津田先生「そうそう。それこそサバンナの高橋さんが、そこが絶対いいからって言うて、僕はそこに住んでるんですよ」

とーやま校長「西澤先生は、東京のどこに住んでるか聞いてもいいんですか?」

ダイアン西澤先生「僕は…、白金

校長の乾いた笑いが…。

ダイアン津田先生「かっけー」

あしざわ教頭「指さして『かっけー』って言ってますけど(笑)」

ダイアン津田先生シロガネーゼだよね」

ダイアン西澤先生「気がついたら白金にいてました」

あしざわ教頭「そんな言い方?」

とーやま校長「そんなかっこいいことあるの?」

あしざわ教頭「高級住宅街ですよ」

ダイアン西澤先生「呼ばれたみたいな」

とーやま校長「白金に?」

ダイアン西澤先生「と思ってます」

あしざわ教頭「え? 記憶がないんですか? 記憶なくなってるんですか?(笑)」

ダイアン西澤先生「聞いたら、遠いところとか、そういうところには住まん方がええよ、ちゃんとええとこ住んだ方がええで、みたいなのは先輩とかに言われたんですよ。だから、(部屋は)いいところじゃないけど、そういうところに住もうと(思った)」

とーやま校長「でもなかなかいないですよ、芸人さんで白金に住んでる人」

ダイアン津田先生「あんまり聞いたことない?」

ダイアン西澤先生「近所にはあんまいてはれへんくて」

とーやま校長「白金での生活は、いまのところどうですか」

ダイアン西澤先生「すごくいい感じ!」

とーやま校長、あしざわ教頭「(笑)」

ダイアン津田先生「なにちょっと標準語みたいになってるん」

とーやま校長「なんで鼻につくんだろ」

ダイアン西澤先生「あんま出歩かへんし」

あしざわ教頭「何が“いい感じ”なの(笑)」

ダイアン津田先生「どこでもよかったやん!」

ダイアン西澤先生「じっとしてるけど、いい感じにさしてもらってます」

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とーやま校長「1年前から東京での新たな暮らしをされているというダイアン先生に、もちろん厳正なる審査をしていただいています!」

「理想の暮らし」を聞かせてくれる4人目の生徒は、らぬき 東京都 15歳 男性
現在中学校3年生で、高校に合格したそうです!

とーやま校長「らぬきは、理想の暮らしがあるんだよね? どんなの?」

らぬき山の上の広大な敷地で、ムツゴロウ王国を超える動物に囲まれた暮らしがしたいです!」

ダイアン津田先生「うわぁ〜! 素敵素敵!」

とーやま校長「津田先生が大きく手をたたきました」

あしざわ教頭「ものすごいテンションが上がってる」

とーやま校長「ムツゴロウ王国って、みんなわかるか?」

ダイアン津田先生「いまの10代の子だと、もしかしたらわからんかもしれないね」

とーやま校長「だって僕らが子供のときにやってた(番組)」

あしざわ教頭「ムツゴロウ王国は、それこそ校長先生が出身の北海道にありますよね」

とーやま校長「そうそうそう。らぬきは、ムツゴロウさんは知ってるの?」

らぬき「はい、知ってます」

とーやま校長「動物が好きなのか?」

らぬき「動物が好きです」

とーやま校長「西澤先生、ムツゴロウ王国“超え”ですよ」

あしざわ教頭「そうとう(な広さ)ですよ」

ダイアン津田先生「なかなか大変ですよ」

ダイアン西澤先生「ムツゴロウ王国ってほんま広大な敷地で、いっぱいのスタッフさんもいて、いろんな動物がいて。大丈夫? 出産とか」

とーやま校長「そこまで考える(笑)」

ダイアン西澤先生「出産で手を入れたりとかできる?」

とーやま校長「手を入れる(笑)」

ダイアン津田先生「手伝って引っ張るからな、朝方」

あしざわ教頭「牛の出産とかね」

ダイアン津田先生「湯気が出るやつな」

ダイアン西澤先生「そう、すごい身体から湯気出るやつ」

とーやま校長「最近ロケに行かれたんですか?(笑) めちゃめちゃ情景が出てくるんだけど」

ダイアン西澤先生「そういう過酷なこともある。命やから」

ダイアン津田先生「厳しめやな(笑)」

ダイアン西澤先生「俺めちゃくちゃ動物好きやから、ほんまに」

ダイアン津田先生「何が一番好きなん?」

ダイアン西澤先生「バブーンかな」

ダイアン津田先生、とーやま校長「バブーン?」

あしざわ教頭「特殊な動物?」

ダイアン西澤先生「サルの仲間。マントヒヒみたいな、すごく気性が荒い」

とーやま校長「かわいいんですか?」

ダイアン西澤先生「いや、めちゃくちゃ怖いです。チーターに向かって行く」

あしざわ教頭「(笑)どう猛なタイプ」

とーやま校長「らぬきはバブーンを飼うつもりはあるの?」

らぬき「初めて聞きました」

とーやま校長「例えばどういう動物たちに囲まれたいの?」

らぬき「陸から空から海から、全部飼いたい!」

あしざわ教頭「全部制覇したいのね」

とーやま校長「例えば具体的に、おうちの中にこんなのがいたらいいなーとか、庭にこれがいてくれたらいいなとか、どういう感じ?」

らぬき「大きな水槽でイルカとか熱帯魚とか飼いたいです」

あしざわ教頭「そうとうデカイやつですよ」

ダイアン西澤先生「水槽じゃないよね」

あしざわ教頭「水族館ばりのやつですよね」

とーやま校長「あとはどんな動物が欲しい?」

らぬき「リスとかフクロウとかシマウマとか飼いたいです」

とーやま校長「小動物も」

ダイアン津田先生「そっち系もええんやな」

とーやま校長「“らぬき王国”だ!」

ダイアン西澤先生「一番好きな動物はなんなの?」

らぬき「一番好きなのはヒツジです」

ダイアン津田先生「ヒツジなんや!」

ダイアン西澤先生「なぜですか?」

らぬき「自分がひつじ年ってのもある」

ダイアン津田先生「(爆笑!)」

あしざわ教頭「それで好きになるってあんまりない(笑)」

とーやま校長「かわいい理由! すごいかわいい!」

ダイアン西澤先生「大丈夫? それで出産とか手伝える?」

あしざわ教頭「飼育員さんの立場(笑)」

とーやま校長「絵を描いて(特設サイトに)送ってくれてるじゃん。周りは木に囲まれてるんだ?」

あしざわ教頭「広大な土地ってこと?」

らぬき「広大な土地です」

とーやま校長「家の中にも水槽があって、(他に)何か大きいのがいるの?」

らぬき「シマウマとか」

4人「シマウマ!」

ダイアン津田先生「すごいねぇ!」

とーやま校長「家の中でもシマウマを飼うことができる!」

あしざわ教頭「あと、壁がボコボコしてない?」

らぬき「ロッククライミングです」

ダイアン津田先生「ロッククライミングや!」

あしざわ教頭「そういうのもやりたいんだ?」

ダイアン西澤先生「そういうのもできるんや」

とーやま校長「一日休みがあったらどんなことをしたい?」

らぬき「動物と触れ合って、走り回りたいです」

ダイアン津田先生「(笑)めっちゃええやん! シマウマと競争したりな」

あしざわ教頭「ターザンだね」

ダイアン津田先生「素晴らしいですよね。こんなに自然に囲まれてんのに、あえてロッククライミングを作る。そういうセンスがめちゃくちゃ光ってる!」

とーやま校長「すぐそこには岩とかあるだろうし」

ダイアン津田先生「あるはずやのに、あえて作る。このセンス…脱帽です!!

スタジオに一瞬の静寂が…。

とーやま校長「出た、“脱帽”!」

あしざわ教頭「ごめんなさい、僕ら知らなかった(笑)。このギャグ知らなかった」

ダイアン津田先生「初めて言うて、みんな困ってた」

あしざわ教頭「(笑)初出し」

とーやま校長「俺も一応“出た”って言っておけばなんとかなるかと思った(笑)」

あしざわ教頭「初ギャグ解禁していただいてありがとうございます(笑)。宇宙初、ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「この中で動物がお好きな西澤先生の意見も聞きたいです」

ダイアン西澤先生「すごくいいと思うんですよ。いい夢やし。ただ命の、動物を飼うってことはどういうことかってわかってんのかな」

あしざわ教頭「厳しい!」

ダイアン津田先生「それはな、生半可な気持ちでは(飼えない)」

ダイアン西澤先生「かわいいよ。めっちゃかわいいけど、老いていくし。病気にもなるし」

あしざわ教頭「現実を当てないでください(笑)」

ダイアン津田先生「この(かわいらしい)絵を見て言うなよ」

ダイアン西澤先生「その辺をちゃんとわかってくれてるのかなっていうのは、すごく心配」

とーやま校長「らぬき、負けなくていい。負けなくていい。お前の思ったやつ(理想の暮らし)を送ってくれって言ってるんだから」

ダイアン西澤先生「らぬきくんはそこら辺わかってくれてる?」

あしざわ教頭「大丈夫、いいの。理想でいいの」

ダイアン西澤先生「大丈夫? 命よ?」

らぬき「はい、わかってます」

ダイアン津田先生「わかってんねんって」

ダイアン西澤先生「ヒツジの毛とか刈れる?」

あしざわ教頭「(笑)たまにいるけど」

ダイアン西澤先生「たまにすごいヤツおるやん。脱走して5年後に見つかりました、みたいなヤツ」

あしざわ教頭「毛玉みたいになってるヒツジね(笑)」

ダイアン西澤先生「めちゃくちゃデカイ毛玉が足だけちょこんって出るやつ」

あしざわ教頭「本体が見えないやつ(笑)」

ダイアン津田先生「らぬき王国からまた脱走したぞ、みたいな(笑)」

あしざわ教頭「やめてください(笑)。理想の暮らしの話ですから」

ダイアン西澤先生「その覚悟だけ気になりましたね」

とーやま校長「らぬき、いまの西澤先生の動物愛がこもった言葉もあるし、津田先生の言葉も聞いて、最後にもう1回、アピールしておこう。グランプリ獲りたいだろうから」

らぬき「小学校(のとき)から自分で考えた家なんで、がんばりたいです!」

とーやま校長「本気ですわ!」

あしざわ教頭「小学校のときから!」

グランプリはこのあとすぐ発表!!!

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♪ LIFE!! / 天月

今夜はダイアン先生に「リア住グランプリ」受賞者のラジオネームを黒板に書いていただきます!

とーやま校長「いまこの天月先生の『LIFE!!』を聴きながら、ダイアン先生お2人で、わりと真剣に(話し合っていました)」

あしざわ教頭「いま西澤先生が書いた文字の上に、津田先生が手を乗せて…2人で書いてるってことなんですかね」

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【 文字を書く西澤先生の手に、手を乗せる津田先生 】


とーやま校長「津田先生、ちょっと静かにしておいてもらっていいですか」

ダイアン津田先生「(笑)」

とーやま校長「気持ちは伝わりました」

ダイアン津田先生「無音でやってたつもりやったけど(笑)」

そしていよいよ黒板に書かれた、グランプリ受賞者を発表!!!!!

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『 らぬき 』

とーやま校長「まさかの!? 西澤先生がわりと厳しかったから」

あしざわ教頭「そうですよ、もうないかなと思ってました。びっくりしました」

とーやま校長「受賞の声を聞きたいんで、もう1回電話をつなぎましょう!」

さっそくRN らぬきに電話をつなぎました!

とーやま校長「リア住グランプリおめでとう!!」

ダイアン西澤先生、津田先生、あしざわ教頭「おめでとう!!!」

らぬき「ありがとうございます!」

ダイアン津田先生スーを差し上げます!!

あしざわ教頭「スーもくれた!」

とーやま校長「豪華賞品?」

ダイアン津田先生「ついでにスーも差し上げます!」

とーやま校長「どう? スーもらえたよ?」

らぬき「…はい…」

一同爆笑!

あしざわ教頭「苦しそうに飲み込んでくれましたよ(笑)」

ダイアン津田先生「ごめんね、困らして!」

とーやま校長「らぬき、いまの気持ちを聞かせてほしい」

らぬき「めっちゃうれしいです!」

とーやま校長「西澤先生、らぬきがグランプリになった理由は?」

ダイアン西澤先生「同じ動物好きとして、らぬきくんには、(動物は)かわいいけど、これから過酷なことも待ってるやろうし、そういうことを吸収して、男になってもらいたい。
らぬきくん聞いてる?」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「聴いてるよ。そりゃ聴いてますよ(笑)」

ダイアン津田先生「なんでいちいち返事せなあかん」

ダイアン西澤先生「あいづちがなかったから」

ダイアン津田先生「ちゃんと気を遣ってんねん!」

ダイアン西澤先生「いろんなものを吸収してほしいな。動物好きとして思いました。素敵な夢やなと」

らぬき「ありがとうございます」

とーやま校長「らぬきには、Amazonカード69,000円分をプレゼント!!! 何に使う?」

らぬき「動物を飼います」

とーやま校長「動物を飼う!?」

ダイアン津田先生「Amazonで買う!?(笑)恐ろしい現代っ子!」

ダイアン西澤先生「やっぱり(グランプリをあげるの)やめます」

あしざわ教頭「ちょっと待ってください(笑)!」

ダイアン西澤先生「怖い発言やった」

とーやま校長「(使い道は)動物を飼うためのものとか、エサとかね」

あしざわ教頭「いろんな使い方がありますからね!」

とーやま校長「さらにこれだけじゃない。本田翼ちゃんめざまし時計をプレゼント!!!」

本田翼ちゃん目覚まし時計の音「ねえねえ、いまヒマしてる? ヒマじゃないのっ!?」

とーやま校長「らぬきどう? 翼ちゃんのめざまし」

らぬき「うれしいです」

とーやま校長「さらに、津田先生からの」

ダイアン津田先生「らぬきにスーを差し上げます!!!

らぬき「(笑)ありがとうございます」

あしざわ教頭「ありがとうございますってハッキリと言いました!」

ダイアン津田先生「ありがとうなー」

とーやま校長「いつか理想の暮らしが実現できたらいいですよね」

ダイアン西澤先生、津田先生「ほんまや!」

ダイアン津田先生「やってほしい、らぬき王国」

とーやま校長「改めて、らぬき、おめでとう!」

らぬき「ありがとうございます!」

20190306_sol15.jpg


とーやま校長「ダイアン先生、お2人とも来ていただいてありがとうございました。とても盛り上がってよかったですよ」

ダイアン西澤先生「ありがとうございました」

ダイアン津田先生「楽しかったですよ!」

とーやま校長「どのあたりが楽しかったですか?」

ダイアン津田先生「全体! もう完璧な番組! また呼んでくださいね。
この番組、チームワークがすごいなと思いましたよ。全員のチームワークがよかった。見習っていきたい」

とーやま校長「見習う?」

ダイアン津田先生「うん。そういう…もうそんな深く聞くな!!!(怒) だいたいでいいよ、だいたいで!

20190306_sol20.jpg


【 激怒する(笑)ダイアン津田先生】


あしざわ教頭「(笑)むちゃくちゃ怒られた」

ダイアン西澤先生「そんな深なかったよ」

ダイアン津田先生「だいだいでええやろ!」

とーやま校長「普通の会話の範疇ですよ」

ダイアン津田先生「追い詰めるな、俺を!!」

ダイアン先生、また遊びに来てくださいね!!!

ダイアン津田先生「スーを差し上げます!」

ダイアン西澤先生「やめとけ」

20190306_sol16.jpg



【FAXイラスト】


20190306_fax01.jpg

RN 36


20190306_fax02.jpg

RN 狼スピカ



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
せいぎせいぎせいぎ 岐阜県 14歳 男性
ぺるりお 長崎県 15歳 男性
学び舎の春の覇気 北海道 13歳 男性
らぬき 東京都 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:29 僕らの走ってきた道は… / Aqours
22:50 MOTOR MAN 京浜急行VVVF / SUPER BELL"Z
22:52 恋人 / 鈴木雅之
23:09 ラジオネーム いつかのキミ / 四星球
23:24 Folktale / Mrs.GREEN APPLE
23:44 LIFE!! / 天月
23:51 10時の方角 / sumika

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺もスー欲しかったなあ…

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

津田さんの新ギャグ聞けて嬉しかったす!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


SCHOOL OF LOCK!


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 退院! 良かった! 』

とーやま校長「マジで良かったね!」

あしざわ教頭「本当に良かった!」

go!go!vanillasのベーシスト、長谷川プリティ敬祐先生
昨年12月に事故に遭って入院されていましたが、昨日退院されたとのことです!

とーやま校長「ちょうど事故の発表があった日に、SCHOOL OF LOCK!で『No.999』を初解禁をさせてもらう日でね。
これ、どうなることやらと、もちろんメンバーのみなさんも、ご家族のみなさんとかファンのみんなも思ってたと思う。
この間も、バニラズ先生が生放送教室にふらっと一瞬来てくれて、"あの時はありがとうございました"みたいな感謝の気持ちを頂いた。
"いや、こちらこそですよ。大切な曲をありがとうございました"みたいなことを言っていたら…」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「今日の8時39分に、長谷川プリティ先生のTwitterが、ひさびさに更新されて…!
ご本人の声で、『退院することができました』と!
でも、ここから、リハビリとかまだ手術もあるみたいなんだけど。
『僕の世界一大好きなバンド、バニラズのライブがこれからも最高な空間であり続けるように、この先もどうか力を貸してください。』とのことで…。
俺らごときになるかもしれないけれども、もう何でもやらせて欲しいしさ!」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「みんなの力を結集して、またこうやって4人揃って観れる時が、恐らく近いうちに来るだろうから!」

生徒からも声が届いているぞ!


バニラズ
プリティさんが、帰ってきたーーーー!!!!!
本当に良かった!安心しました!
また元気な4人を見れる日を、待ってます!!
バニラガール
女性/15歳/鹿児島県
2019-03-05 21:04



あしざわ教頭「生徒も待ってるから!」

とーやま校長「本当に良かった!
ここから、焦らずに、ゆっくりと、またステージで躍動するプリティ先生をお目にかかる日を期待して、ワクワクしながら待っておりますので!
まずは退院おめでとうございます!

SCHOOL OF LOCK!


<生徒の集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!」

とーやま校長「今夜はWANIMA先生が生放送教室にやって来てくれる!」

あしざわ教頭「…起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ シグナル / WANIMA



とーやま校長「そして生放送教室には、いらっしゃってくれております!」

WANIMA先生「…」

とーやま校長「ずっとふざけてるからさぁ…。
ここは"WANIMAでーす"みたいなところですよ」

WANIMA先生「あっ、えーっと、日本で一番SCHOOL OF LOCK!が好き…。
WANIMAでーす…」

SCHOOL OF LOCK!

まともに写真を撮らせてくれないWANIMA先生…


KENTA先生 (Vo/Ba)
KO-SHIN先生 (Gu/Cho)
FUJI先生 (Dr/Cho)

とーやま校長「そんなに気持ちが入ってないセリフなら言わないでくれ!」

WANIMA先生「(笑)」

とーやま校長「何だよ、3人とも目は死んでるし!」

あしざわ教頭「そうだよ、KO-SHIN先生なんて言ってなかったからね!」

KENTA先生「いやいや! 1曲目がすごく長いなぁと思って(笑)
校長と教頭が、グルーヴについていけなくて」

FUJI先生「置いてけぼり感がすごい」

あしざわ教頭「そんなことないでしょう」

とーやま校長「僕たちのこと、いつからそうやってバカにするようになったんですか」

FUJI先生「いやいや!」

KENTA先生「バカになんて…!
どっちかって言うと、今、僕らも生徒のみなさんと一緒の気持ちですよ」

あしざわ教頭「え、生徒って今こんな感じなんですか?」

FUJI先生「そんな感じです」

KENTA先生「大体、みんなこんな気持ちだと思います。
"1曲目長ぇな"って」

あしざわ教頭「嘘!?」

とーやま校長「FUJI先生とKENTA先生はそう思ってるけども、KO-SHIN先生はわかりません」

KENTA先生「ちゃんと自己紹介せんと!」

KO-SHIN先生校長の、KO-SHINと言います!

一同笑い

とーやま校長「だから、校長は俺なんです!
まだそれやるんですね!?」

KO-SHIN先生SCHOOL OF KO-SHIN! なんで」

とーやま校長「いや、半蔵門でやってるSCHOOL OF LOCK!の校長のとーやま。
(WANIMA先生は)有楽町で番組もずっとやってますよね?」

KENTA先生「有楽町の校長役」

とーやま校長「その学校の名前は何でしたっけ?」

KO-SHIN先生SCHOOL OF KO-SHIN!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うまくないんだよな!」

あしざわ教頭「何にもかかってない(笑)」

とーやま校長「前に来た時も、そこで軋轢(あつれき)が生まれたわけですよ。
"勝手にやってるぞ"みたいな情報も入って来てて」

KENTA先生「バレてた(笑)」

とーやま校長「当たり前ですよ! チクリ入りますからね!」

KO-SHIN先生「あれ以降、一回もやってないです!」

とーやま校長・あしざわ教頭やれよ!!(笑)」

とーやま校長「俺、2回聴いてるんですよ。
で、もっとふざけてみんなの相談に乗るのかな、と思ったら、めちゃめちゃマジで答えてた」

一同笑い

KO-SHIN先生「いたって真面目なんで」

KENTA先生「僕ら、生徒のみなさんに嘘つきたくないんで」

とーやま校長「ずるいわ…!
俺らだって本音でやってますよ!」

KENTA先生「だって、ふたりとも白目むきながら話してるんだから」

一同笑い

あしざわ教頭「器用だな! やめてくれ!(笑)」

KENTA先生「面白いなぁ!
俺、全国でこのラジオが一番面白いと思うんですよね!」

とーやま校長「いや、普段聴いてないでしょ?」

KENTA先生「聴いてる聴いてる(笑)」

とーやま校長「じゃあSCHOOL OF LOCK!のどういうところが面白いなと思ってるんですか?」

KENTA先生「やっぱり生徒との距離ですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「聴いてないですよ。誰にでも言えることですもん」

あしざわ教頭「今の感じは聴いてないやつだね(笑)」

一同笑い

さあ、気を取り直して…

とーやま校長「さあ、WANIMA先生ですが、明日3月6日に4枚目のシングル『Good Job!!』をリリース!」

こちらは全3曲、さらに初回限定盤BONUS DISCに1曲と合計4曲の新曲入り!
でも『Good Job!!』というタイトルの曲が入っているわけではないんです。


とーやま校長「そして、ツアーが昨日までだったんですよね?
お疲れ様でした!」

WANIMA先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「昨日までのツアーはいかがでしたか?」

KENTA先生"1CHANCE NIGHT"っていうツアーを回ってて、一応それにはFINALとかはなくて、自分たちが行ったことない県やったり町を中心に、回らせてもらいました。
今回も30か所、すごかったですよ!」

とーやま校長「すごかった!」

KENTA先生「ホールを回ったんですけど、ちっちゃい子から、僕らより年上の方まで、もう盛り上がりがすごかったです!」

とーやま校長「座席があったら、みんないつものように、暴れようにもなかなか暴れられなかったりとかすると思うんですけど、どんな感じだったんですか?」

KENTA先生「みなさん、個人個人手でモッシュしたり」

FUJI先生「せめぎ合ってましたよ」

とーやま校長「手でモッシュ!? へー!」

KENTA先生「みんなでハイタッチしたり、ちょっとホールとは思えなかったですね」

とーやま校長「KO-SHIN先生は、楽器を弾きながらの景色はどんなものでした?」

KO-SHIN先生「素晴らしい…!」

KENTA先生「いたのかもわかんないですね」

あしざわ教頭「絶対いたでしょ!?(笑)」


とーやま校長「今夜はこの『Good Job!!』のお話を聴いていきつつ、こんなテーマで授業をお送りしたいと思います!」

「WANIMA先生に褒めて欲しい! グッジョブ掲示板逆電!」

KENTA先生「イェエエエエエエーイ!!」

FUJI先生「よいしょ!!」

とーやま校長「(笑) WANIMA先生に褒めて欲しい生徒がたくさんいるんですよ!」

KENTA先生「褒めたい!」

FUJI先生「褒めますとも!」

たとえば…
「学校でいやなことがあったけど、休みたくなくて通い続けた!」
「大会で優勝出来なかったけど、自分的には過去最高に努力した!」
「お父さんのパソコンからすごい画像が出てきたけど、お母さんに言わなかった!」
など。

とーやま校長「今夜は生徒の君が誰にも褒めてもらないこと、でも自分的には褒めて欲しい、そんな頑張ったことを教えて欲しいと思っている!
それをWANIMA先生なら"グッジョブ!"ときっと褒めてくれるハズ!」

FUJI先生「Ah, Huh…」

KENTA先生「…え、何ですか?」

一同笑い

とーやま校長「まぁ、たぶん、褒めてくれるでしょう!」

KENTA先生「褒めますよ!」

あしざわ教頭「そしてWANIMA先生の新曲をフラゲした生徒からの感想メッセージも待っています!」

WANIMA先生に褒めて欲しい事がある生徒は、
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「WANIMA先生、こっから少し休憩の時間ですけど、休憩してもらえますか?」

FUJI先生「もうずっと見てますよ」

KENTA先生ふたりがオフになった瞬間の顔がすごいですもん」

とーやま校長「…、俺たちは常にオンですわ!」

あしざわ教頭「何てこと言うんですか、オンですよ!(笑)」

WANIMA先生「(笑)」

とーやま校長「WANIMA先生、2時間よろしくねー!」

SCHOOL OF LOCK!

そんなとーやま校長のオフの顔がこちら!



ここでゲスト講師情報!

とーやま校長来週の火曜日!
お久しぶりでございます!
sumika先生が生放送教室に登場!!

あしざわ教頭「明日水曜日は、ダイアン先生が生放送教室に登場です!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!

KENTA先生「ガラガラ…(うがいの音)」

とーやま校長「汚いなぁ…」

KENTA先生「私は今、水の中にいます。
鼻がムズムズするなぁ。
これはまさか…カッフン(花粉)ダ!!

とーやま校長「KENTA先生、今の感想を言いたいから、早く水中から出て来て!」

KENTA先生WANIMAのKENTAです〜

とーやま校長「何で流しちゃうの?」

一同笑い

とーやま校長「僕、一応そのミニコントに乗っかってみたつもりだったんですよ。
何でそれをなかったことにするんですか?」

KENTA先生「(ゲストに)sumika先生もダイアン先生も来られるってことで。
すごくバラエティに富んだ番組だな、と思いました」

とーやま校長「そうですね。お笑い芸人さんもアーティストの方も来られますけども…。
そこに対して、水中にいた、みたいな。
そしてその話をしている最中に、FUJI先生から、色々ジェスチャーをKO-SHIN先生が受けてますけども」

KO-SHIN先生「はい、校長の、KO-SHINです!!

とーやま校長「校長は俺なんすわ!」

あしざわ教頭「ややこしいんだよな(笑)」


わけがわからない生徒もいそうなので、
ここは仕切り直して…

とーやま校長「今日は、明日シングル『Good Job!!』が発売になる、WANIMA先生にお越しいただいています!」

WANIMA先生イェーーーイ!!


写真
Twitterで来たWANIMA先生の写真が想像以上の激しさだった笑笑ブレブレじゃん!!
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-03-05 22:28



WANIMA先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


FUJI先生「失礼しました!」

KENTA先生「30枚ぐらい撮っていただいて、一番良かった写真がこれです」

あしざわ教頭「誰もちゃんと写ってないじゃないですか!(笑)」







とーやま校長「めちゃめちゃ躍動感はあります(笑)
これでOKが出たってことですね?」

KENTA先生「OK出しました!」

とーやま校長「まだ50リツイートしかないですけどね。
だってWANIMA先生はドームでLIVEやる人たちですよ?」

WANIMA先生「そうですね」

とーやま校長「これリツイート50しかないですよ?」

KENTA先生「ドームに来た人みんな冬眠中なんで」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!聴けよ(笑)」


またまた改めて…

とーやま校長「明日、4枚目シングル『Good Job!!』

とーやま校長・WANIMA先生イェーーーーイ!!

あしざわ教頭「雑に紹介しないでよ!(笑)」

このシングルには、『アゲイン』『渚の泡沫』『ANSWER』
さらに初回限定盤BONUS DISCに『JOY』(アコースティック ver.)
収録されています。

とーやま校長「毎回ですけど、本当にめちゃめちゃかっこよかったです!」

WANIMA先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「いつもですけど、本気も本気の曲たち!
WANIMAの本気
『渚の泡沫』に関しては、WANIMAのエロの本気。」

WANIMA先生「はい!(笑)」

とーやま校長「でも、いかに本気でやろうとしても、形にできないことってあるじゃないですか。
色んな人間関係がうまくいかなかったりとか。
でも、そういうのも全てくぐり抜けて、3人だからこそやれてるっていうのがめちゃめちゃいいなって思ったんですけど。
…FUJI先生」

FUJI先生「はい」

とーやま校長「何で僕が真面目に本当にしゃべってる時に、ずっとあごをしゃくれさせてるんですか?」

FUJI先生カメラ向けられてるからです

一同笑い



Good Job‼︎ フラゲ❤️
こんばんわにまーーー!!!
本日、グッジョブ、フラゲしました!
『アゲイン』『渚の泡沫』『ANSER』『JOY』
4曲とも最高すぎました!!
頑張る力をくれる曲、
嫌なことも忘れる程楽しませてくれる曲、
そっと寄り添って背中を押してくれる曲、
沢山の感情、思いが詰まった
そんなシングルだなと思いました。
いつも素敵な歌をありがとう!
生きる力をありがとう!!泣
ライブで聴ける日を楽しみにしています!!
ゆうワニ
女性/22歳/新潟県
2019-03-05 21:21



FUJI先生「こちらこそ!」



WANIMA先生へ!
Good Job!!フラゲしてきました!
JOY含めての4曲どれも最高です!
特にANSWERはこれから私の支えとなる曲だと思います!いつもいつも私たちに力をくれてありがとう!WANIMA先生の音楽人柄全てを好きになった私は幸せ者です!
あぶわにま
女性/19歳/埼玉県
2019-03-05 18:58



とーやま校長「僕『ANSWER』もすごく好きです」

KENTA先生「ありがとうございます」

あしざわ教頭"受験にinゼリー"のCMソングなっている曲ですけれども」

とーやま校長「どんどん前に進むと言うよりも、僕の感覚では、曲の最後に向かうに従って持ち上がってくる感じ。
で、その中で、心が持ち上がって一番上に出て来たものが、たぶん、自分のやりたいこととか答えなのかな、って思いながら聴かせてもらいました」

KENTA先生「ありがとうございます!」

とーやま校長『ANSWER』はどのような曲になりましたか?」

SCHOOL OF LOCK!


KENTA先生『ANSWER』は、今僕たちが思ってる答えを意思表示として出しときたいな、って思ったんですよ。
やっぱ僕たちは、音楽で繋がったみんなには、音楽で恩返ししたいな、と思って。
聴く人がおるからには、しっかり向き合おうというので、3人で向き合って作りました」

あしざわ教頭「僕は『アゲイン』って曲が一番好きなんです。
ちょうど最近、昔バンドもやってたりしたんで、"一緒に何かやろうよ"って昔の友達と会う機会があったりして。
"あ、昔からいる人たちってこんなに支えてくれてたんだな"とかっていう、最初にいた人たちと出会うことがめちゃめちゃ多かったりしたんです。
あと、MVも観ました。
あれめちゃくちゃいいですね…!」

KENTA先生「いや、嬉しい!」

とーやま校長「公開、さっきですよね?」



あしざわ教頭「あそこに出てくるパチンコ屋さん?
あれはもともとWANIMA先生があそこで(LIVEを)やられてたんですか?」

KENTA先生「そうですよ!
高校1ねんから、パチンコ屋の跡地に、パチンコ台とか自分たちが全部出して、自分たちで作り上げたスタジオです」

とーやま校長「それは使っていいところだったんですか?」

KENTA先生「僕んちの家の土地に、ずーっと小さい時からパチンコ屋さんがあったんですよ。
で、パチンコ屋さんがつぶれて、パチンコ屋さんに残った台を全部出して、そこにステージを作って、機材を持ち込んで、みんなでLIVEだったり練習をやってたんです」

とーやま校長「えー!」

KENTA先生「高校1年生から、自分たちで作って。
何にもない街なんですよ」

とーやま校長「それは何年前ですか?」

KENTA先生「高校1年生だから…」

KO-SHIN先生「14、5年?」

KENTA先生「おお、初めてしゃべったけど」

一同笑い

KENTA先生「4歳から一緒のKO-SHINもずっと一緒に
ドラムのFUJIくんだけは、ちょっと懐かしさも何もないと思う」

FUJI先生「そうですね。初めて、ぐらいです

一同笑い

あしざわ教頭「どういう気持ちでMVにおられたんですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


FUJI先生「どういう感情か、観ていただければ…(笑)」

一同笑い

FUJI先生「どういう感情でこの人(ドラムを)叩いてるのかなって」

あしざわ教頭「目線が変わっちゃうから(笑)
FUJI先生だけ観ちゃうから!」

FUJI先生「"なんかすごいいい顔してるけど、ここで演奏したの初めてじゃない?"」

とーやま校長「"この人、別に思い入れそんなにないんだよなぁ"」

FUJI先生「っていう観方もあります」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「『アゲイン』という言葉で、どこの対しての『アゲイン』なのかな、とか思いながら。
聴いてるみんなに、"もう一回できるよ!"とか、でもWANIMA先生自身のことでもあるのかな、とか。
そのMVから考えたら、やっぱりWANIMA先生が、また更に、ここからあの時の気持ちを思い出して…とかっていう意味だったりするんですか?」

KENTA先生「みなさんと一緒で、色んなタイミングで、そういう想いは思うことはあるんですよね。
"このままじゃ終われない"という気持ちだったり。
そういうのが、僕たちの音楽になっていくので。
今回の『アゲイン』は、10何年ぶりにあそこ(元パチンコ屋)で演奏したよな」

KO-SHIN先生「13年ぶり」

とーやま校長「はい、さっき聞いたんで」

KENTA先生「言いましたっけ?」

KO-SHIN先生「何なら、さっき14、5年(前)って言いました。ちょっと減ってます」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!



♪ アゲイン / WANIMA


とーやま校長「(笑) 曲もこうやって聴かせてもらってる中で、割りとWANIMA先生があんまり言っちゃいけないいっぱい話をしてる…」

WANIMA先生「(笑)」

あしざわ教頭「それは言わなくていいですよ!(笑)」


さあ、そんなWANIMA先生を迎えて送る今夜の授業テーマは…
「WANIMA先生に褒めて欲しい! グッジョブ掲示板逆電!」

Bass Boy 長崎県 17歳 男性 高校2年生

RN Bass Boyは、現在高校2年生!
ということは…

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Bass Boyフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!!」

とーやま校長・WANIMA先生「…」

あしざわ教頭「…こんなに静かになりますかね?」

とーやま校長「すいません、FUJI先生」

FUJI先生「大丈夫です」

KENTA先生迷いなら捨てて…!

WANIMA先生あとくされなしでーーーす!!!!

あしざわ教頭「新しいの出て来た!」

Bass Boy「おお!」

とーやま校長「"おお"(笑)」

一同笑い

RN Bass BoyはWANIMA先生が大好きなのだそう。
もちろん『Good Job!!』もフラゲしている!
ということで、まずは感想を伝えてもらったぞ。

Bass Boy「全曲ともWANIMA先生らしい曲で、めちゃくちゃ最高ですね!」

KENTA先生「嬉しい!」

FUJI先生「ありがとうございます!」

そんなRN Bass BoyがWANIMA先生に褒めて欲しいこととは…。

Bass Boy自分が所属しているバンドの初LIVEが大成功しました

WANIMA先生「おお〜!」

とーやま校長「いつ?」

Bass Boy2月24日ですね」

FUJI先生「つい先日だ」

KENTA先生「先日…ちょっと待って、カレンダーにメモするわ

あしざわ教頭「どういうこと? 見返すってこと?」

KENTA先生「そうです。だって毎年それ思い出さんといかん」

あしざわ教頭「(笑) そんなに刻んでくれるんですか?」

とーやま校長「2月24日はBass Boy記念日ですからね」

RN Bass Boyのバンドは、結成して1年ちょっと。
ラジオネームの通り、ベースを担当しているとのこと。

とーやま校長「オリジナルやってるの?」

Bass Boy「いや、まだコピーバンドしてますね。
WANIMA先生の『シグナル』を入れさしてもらいました」

とーやま校長「LIVEでもやったんだ?」

Bass Boy「はい、やりましたね」

とーやま校長「LIVEはどんな感じだったの?」

Bass Boy「LIVEは学生が主で、大体お客さんも50人ちょっとで、小さいホールなんですけど」

とーやま校長「ホールを借りてやってるの?」

Bass Boy「はい。
すごい盛り上がって、初LIVEで失敗せず、ミスなく大成功でした

WANIMA先生「すげー!」

とーやま校長「WANIMA先生、初LIVEって覚えていらっしゃいます?」

SCHOOL OF LOCK!


WANIMA先生「覚えてます!」

KENTA先生「それが、僕ら文化祭で、僕とKO-SHIN…まぁドラムのFUJIくんはいなかったんですけど」

FUJI先生「いませんでした」

一同笑い

KENTA先生ドラムの人が、キックもなしで、スネアとハイハットだけで…

とーやま校長「ドン・タン・ドド・タン、の"ドン"がないんですね」

KENTA先生「ないんです。
"シャン・トン・シャン・トン…"(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「正確な音でありがとうございます(笑)」

KENTA先生「文化祭が大失敗したんですよ
裏で、僕は悔しくて泣いて、その悔しさが糧になって、"絶対に成功させてやる!"って言って、バンドを本腰入れてやったんですよ」

Bass Boy「おお」

KENTA先生「だから、俺らは1発目は大失敗だったんです」

KO-SHIN先生その時のバンドの名前は?

KENTA先生フリーダーーーム!!

あしざわ教頭「それ嘘でしょ?(笑)」

KO-SHIN先生「これガチです

あしざわ教頭「本当に!? どんなとこで繋がって来てるの!?」

KO-SHIN先生「だから振ったんですよ」

KENTA先生「本当に、"どうも! フリ−ダムです"って言うとったんです(笑)」

あしざわ教頭「奇跡の繋がり!! どう捉えていいのかわからない!」

一同笑い

とーやま校長「初LIVEは全く"自由"がなかったわけじゃないですか。
でもBass Boyはやっぱりとんでもない」

KENTA先生「とんでもない、すごい!」

KO-SHIN先生「大成功ですよ!」

とーやま校長「やる前とやった後で、何か自分の中で変わったことはある?」

Bass Boy「すごい自信持ってこれからもやっていけるなって思いました」

とーやま校長「そうだね!
こんなBass Boyが『グッジョブ』かどうか、WANIMA先生が判定して欲しいんですけど」

KENTA先生「それはもう校長のKO-SHINさんがね」

とーやま校長「KO-SHINさんが、独断と偏見で。
じゃあ、こんな初LIVEを成功させたBass Boy、いかがでしょうか?」

KO-SHIN先生「校長のKO-SHINから言います。
グッジョブ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お! 入った!」

あしざわ教頭「手も付けて頂いて、ありがとうございます!」

KENTA先生「もう一回大きい声出たら…」

KO-SHIN先生グッジョブ!!

あしざわ教頭「こんなに声張れるんですね」

とーやま校長「なぜ2回(笑)」

とーやま校長「ちなみに、KO-SHIN校長。
この『グッジョブ』、どういうところからこの判断が下されたんですか?」

KO-SHIN先生「普通はね、(初LIVEは)成功しないですから。
それが成功したんで…グッジョブ!!

FUJI先生「3回目!」

KENTA先生「なかなか言わないですよね」

FUJI先生「言わないですよ」

とーやま校長「Bass Boyよかったね!」

Bass Boy「はい、もうめちゃくちゃ嬉しいですね!」

KO-SHIN先生「いつか対バンしましょう

FUJI先生「長崎で」

ちなみに、Bass Boyのバンド名は"MIN"と言うのだそう。
いつか、"フリーダム"ことWANIMA先生と"MIN"が共演できるのを楽しみにしている!

RN Bass Boyありがとう!!


♪ 渚の泡沫 / WANIMA


とーやま校長「好きなWANIMA先生にこうやって『グッジョブ』貰ってBass Boyからしたら、めちゃめちゃ幸せだと思うよ」

あしざわ教頭「日付までメモってくれてるんだから」

とーやま校長「2月24日。携帯弄ってるってことは、本当に入れてくれてるってこと?」

KENTA先生「いえ、今、SNS見てました

とーやま校長「やってないな!?
嘘ついたんですか? さっき嘘つかないって言ってましたよね?」

KENTA先生「嘘はつかないです。
メモってっから!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「急に、こわっ!」

とーやま校長「逆ギレですよ」」

WANIMA先生「(笑)」

とーやま校長「開き直りの逆ギレ、一番たち悪いからね!」

WANIMA先生、23時台もよろしくおねがいします!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN うえののの 大阪府 18歳 男性
RN どみ 東京都 18歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<電話編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、ここでまたお知らせ!

先日、SCHOOL OF LOCK!の生放送教室に来て、
生徒みんなにメッセージを届けてくれた宮脇先輩!

とーやま校長「元々リスナーで、今は仕事をしてるんだけれども、そんな宮脇先輩の想いを受けて、急遽、高校生向けの就職相談室をSCHOOL OF LOCK!に開設することになりました!

その名も…
「高校生就職相談室 Supported by ジョブドラフト」

「高校卒業後に就職する生徒の力添えをしたい!」
今、就職について悩んでいる高校生たちに向けてアドバイスをしてくれる、
SCHOOL OF LOCK!の卒業生を募集!

あしざわ教頭「高校を卒業して就職した経験のあるSCHOOL OF LOCK!卒業生からのメッセージ、SCHOOL OF LOCK!の特設サイトから教えて下さい」

<⇒「高校生就職相談室」の特設サイトは
コチラ!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!

KENTA先生「はい、欅坂48、KENTAです!

とーやま校長「はい」

FUJI先生FUJIです!

とーやま校長「はい」

KO-SHIN先生校長のKO-SHINです!

とーやま校長「校長、そこは譲らない!」

あしざわ教頭「ずっとブレない」

とーやま校長「そしてKENTA先生。
欅坂は【48】ではなくて【46】ですね。
ボケるところで間違わないでもらっていいですか?」

一同笑い

とーやま校長「渋滞が起きちゃうんですよ、ボケで間違うちょ

KENTA先生「はい、間違うちょ

一同笑い

あしざわ教頭「これ、お互いですね(笑)」

とーやま校長「捕まえられた!(笑)」

あしざわ教頭「お互い転んだ同士の戦い(笑)」


改めて、今日のゲスト講師はWANIMA先生ーーーー!!

WANIMA先生は、明日3月6日に
4枚目のシングル『Good Job!!』をリリース!

あしざわ教頭「そして、『WANIMA Good Job!! Release Party』の開催も決定しておりますーーー!!」

<イェーーーーイ!!>

6月22・23日 札幌公演
WANIMA Good Job!! Release Party AT 札幌 芸術の森野外ステージ
”梅雨知らず ほっかいどう de どうでしょう?”


7月6日 天草公演
WANIMA Good Job!! Release Party AT 天草 本渡港 大矢崎緑地公園 特設会場
"WANIMA 天草の乱 〜「津集落」世界遺産登録1周年〜"


7月15日 首都圏公演
WANIMA Good Job!! Release Party AT 首都圏某所 特設会場
"カオス!!ギネス!?日本初!!"


とーやま校長「札幌と熊本は野外ですよね?
芸術の森野外ステージって、俺高校生の時に行ったことあるんですけど…」

KENTA先生「本当ですか?」

とーやま校長「はい。音楽のLIVEを観に行ったんですよ。
山奥で、結構6月でも夜だったら肌寒いから、長袖を持って行ってくださいね」

SCHOOL OF LOCK!


KENTA先生「いいこと聞いた! さすが校長、素晴らしい!」

とーやま校長「ありがとうございます!
これが野外でしょ。
7月は地元の熊本で、大矢崎緑地公園!
これはキャパで言うとどれぐらいなんですか?」

FUJI先生「すごい入ると思いますね」

とーやま校長「これが、世界遺産登録1周年記念のLIVEですか?」

KENTA先生「それも、天草がちょっと寄せて来たっていうところもあるんです」

一同笑い

とーやま校長「絶対違うよ!(笑)
7月15日(月)の祝日が、"首都圏某所"ってことは、会場はこれから発表になるってことですか?」

WANIMA先生「そーですねー…」

KENTA先生「今ちょっと準備しとるんですけど、とんでもないことになっております!

とーやま校長「だってタイトルに『ギネス』『日本初』って。

あしざわ教頭「どういうこと?」

KENTA先生「やっぱり僕たちはみなさんを驚かせたいので、今回もとんでもないことになりそうですね!」

FUJI先生「(とんでもないことを)考えております!」

とーやま校長「何だろう?」

KENTA先生「おふたりも来たら、"なるほどな、WANIMAやらかしちゃったな"って」

FUJI先生「やりよったぞ」

とーやま校長「全然想像もつかない」

あしざわ教頭「本当にわかんない」

とーやま校長「これも野外ですか?」

KENTA先生「それは、はい」

FUJI先生「そこもどうでしょうね?」

KENTA先生が頷いてしまったので…

FUJI先生「じゃあ、野外になりますね!」

一同笑い

あしざわ教頭「これ言っていいやつか!?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


FUJI先生「スタッフさんがざわついてますが(笑)」

とーやま校長「会場がどことか、チケットもこれからですもんね」

<⇒詳細はWANIMA先生のオフィシャルサイトでチェック!!>


さあ、ここからはこちらの授業をお届け!
「WANIMA先生に褒めて欲しい! グッジョブ掲示板逆電!」

たけたけのたけ 青森県 14歳 女性 中学2年生

RN たけたけのたけは、現在中学2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーーム!!!!

たけたけのたけフリーダーーム!!

WANIMA先生「…」

FUJI先生フリーーダーーーム!!!!

とーやま校長「今の状況を説明すると、WANIMA先生がみんなお見合いをして、"誰が行く?"からの、FUJI先生のフリーダム(笑)」

RN たけたけのたけも、大好きなWANIMA先生の『Good Job!!』
フラゲしてすごく聴いているそう!
せっかくなので感想を伝えてもらったぞ。

たけたけのたけ「個人的に『アゲイン』がめっちゃ心に…(笑)」

KENTA先生「嬉しいなぁ」

そんなRN たけたけのたけが褒めて欲しいこと。それは…。

たけたけのたけバレンタインの日に、部活のひとつ下の後輩に告白しました

WANIMA先生「おお!」

とーやま校長「まず、よく頑張って言ったなって感じですよね」

RN たけたけのたけは部活の部長。
後輩はRN たけたけのたけより身長が低くて、可愛いと思っていたのだそう。

たけたけのたけ「バレンタインだし、ちょっと練習試合みたいのがあって、"試合で負けたら好きな人を言う"みたいな流れになっちゃって」

とーやま校長「部活内のみんなのノリができたんだね!」

たけたけのたけ「で、試合が負けちゃって、お互いに好きな人の名前言うって…」

とーやま校長「それはみんなが周りにいるの?」

たけたけのたけ「いえ、ちょうどふたりって言うか。
近くのところで試合して、どっちも負けちゃって、一緒に歩いてみんなのところに戻ろうと思ってて」

とーやま校長「じゃあ、ふたりになったのは偶然なんだ?」

たけたけのたけ「はい。その時に、"いっせーのーで"で好きな人の名前を言おう、って感じになりました」

あしざわ教頭「あーら!」

ざわつく一同。

たけたけのたけ「それで、相手の子は私の名前を言って…(笑)」

とーやま校長「えええーー!
で、たけたけのたけも?」

たけたけのたけその子の名前を言いました

FUJI先生「でき過ぎてるぜ!」

KENTA先生「これはね、どっちもわざと試合に負けたんじゃない?」

とーやま校長「これはあるかもしれないね!
ってことは、今、ふたりは?」

たけたけのたけ…付きあってます(笑)」

WANIMA先生「おお!」

あしざわ教頭「おめでとー!!」

WANIMA先生に、このRN たけたけのたけがグッジョブかどうか聞いてみると…。

KO-SHIN先生「今のところ…、
グッジョブ!!!!

とーやま校長「現時点ではグッジョブいただいたってことですね?」

KO-SHIN先生「現時点ではですね。
まぁこういうのはよくありがちですけど…」

一同笑い

あしざわ教頭「ちょっと待ってくださいよ。何てこと言うんですか。
大事な思い出ですよ!」

KO-SHIN先生「でもそれ(好きなこと)を言えるのは素晴らしいことですよ」

とーやま校長「色んなことがあって、告げられて」

KO-SHIN先生「そうそう。…ま、ありがちですけどね

あしざわ教頭「何回言うの!? そっちを強めないでください(笑)」

とーやま校長「たけたけのたけ、そんなことないよな!」

たけたけのたけ「あ、はい(笑)」

KO-SHIN先生「僕、結構やってた。
ありますよ。サッカーの試合で負けたら、マネージャに告るっていう」

KENTA先生「まず、僕ら、マネージャーがいなかったっすもんね」

KO-SHIN先生「(笑)」

とーやま校長「なんでそんな嘘をつくんですか?」

KO-SHIN先生「ごめんなさい」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ずっとフラットで変な人やるのやめてください」

KENTA先生「本当に変な子なんで、今自分がどこにいるかもわかってないです」

一同笑い

とーやま校長「でも、これはめちゃめちゃ幸せなことだし」

KENTA先生「そうですよね。
また、どっちも好き合ってるもんなぁ」

とーやま校長「特大グッジョブでしょ! 彼氏もだし、たけたけのたけもだし」

KENTA先生・FUJI先生「そうですね」

とーやま校長「たけたけのたけ、ありがとう!」

たけたけのたけ「はい!」

とーやま校長「最後にWANIMA先生に伝えておきたいことある?」

たけたけのたけ「え…!?
好きな食べ物は…(笑)」

WANIMA先生「(笑)」

あしざわ教頭「どうしても聞きたいんだもんな?」

とーやま校長「じゃあ、FUJI先生の好きな食べ物は何ですか?」

FUJI先生「僕の好きな食べ物ですか?
おむすびぃ〜〜〜!!

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"長渕剛先生が握ったおむすび"が好きらしいよ」

RN たけたけのたけ、ありがとう!


♪ OLE!! / WANIMA


とーやま校長「KENTA先生とFUJI先生に聞きたいんですけど…。
今日褒めて欲しい生徒がいっぱいいるんです。
この後ももう1人電話を繋ごうと思ってるんですけど、最終的なジャッジをKO-SHIN校長に託していいんですか?

FUJI先生「それはもう、我々の長なんで

KENTA先生「やってくれます」

あしざわ教頭「何でこんなに信頼されてるんだろう?(笑)」

とーやま校長「いいんですね?
マジで"ありがち"とか本当にやめて欲しいんで。
いいんですね?」

FUJI先生「我々もビックリしました(笑)」

あしざわ教頭「だけど、いいんですね?(笑)」

とーやま校長「(笑) 信頼します」


続いては…

はなみとこんどりあ 秋田県 19歳 女性

RN はなみとこんどりあも、もちろん『Good Job!!』フラゲ!
そして、この前の青森のLIVEにも行ったそう!

KENTA先生「あれはすごかったよな!
他の人に話したくないぐらい楽しかったよな」

はなみとこんどりあ「(笑)」

とーやま校長「じゃあ…感想は聞けないか! 聞きたいけど」

KENTA先生「すごかったよな?」

はなみとこんどりあ「すごかったです…」

KENTA先生「そこまですごくなさそうに言うなよ!」

一同笑い

RN はなみとこんどりあがWANIMA先生に褒めて欲しいこととは…?

はなみとこんどりあ去年、大学受験に失敗しちゃって浪人してたんですけど、同じ大学を受けて、音大の実技試験で、めっちゃ厳しい先生の圧に負けずに合格を勝ち取りました

一同拍手

とーやま校長「これはめでたいわ!」

KENTA先生「音大の先生なんか、とんでもない人ばっかりですから!」

とーやま校長「めちゃめちゃ厳しいイメージありますけど」

FUJI先生「絶対こまかいですよ!」

KENTA先生「こまかい!」

とーやま校長「実際、そうだった?」

はなみとこんどりあ「すごい厳しくて…。
審査用紙に書いてる鉛筆を譜面に放り投げられたり、ため息をつかれて、出入り口の方を見て"早く終わらないかな"みたいな顔されたりとかして」

あしざわ教頭「それは実技とかもあるの?」

はなみとこんどりあ「実技の試験で、そんな感じでした」

あしざわ教頭「そうなんだ。
ちなみに、何の楽器をやってたの?」

はなみとこんどりあ「トランペットです」

あしざわ教頭「トランペットの実技の時に、そういう感じでいるんだね」

はなみとこんどりあ「はい」

あしざわ教頭「うわ、これは怖い」

とーやま校長「しかも、1年浪人してるわけで、そのプレッシャーがプラスの、この厳しい先生のプレッシャーですから、これは尋常じゃないですよね」

KENTA先生「もう俺らやったら耐えられんかったっすね」

FUJI先生「また空間に2人とかしかいないわけじゃないですか」

とーやま校長「これ、気持ちとかどうしても落ちる時あったでしょ? どうしたの?」

はなみとこんどりあ「ありました。
もうWANIMAの曲をひたすら聴いて

KENTA先生「やめてくれ、泣くってぇ」

とーやま校長「特に、"この曲で頑張れました"みたいのはあるの?」

はなみとこんどりあ「去年の5月に配信された『Drive』です。
すごい背中を押されて、あの曲で"もう1回受けてみよう"って思いました」

とーやま校長「それで、結果的には合格を勝ち取って、ね!」

KENTA先生WANIMAとはなみとこんどりあで、その先生に打ち勝ったってことですよね」

はなみとこんどりあ「はい!」

とーやま校長「本当に言い過ぎじゃないと思う」

そんなRN はなみとこんどりあがグッジョブかどうか、
KO-SHIN校長に判断してもらうぞ!

KENTA先生「KO-SHIN、こういう先生はな、わりと…」

KO-SHIN先生「そうですね。
ちょっと聞き流して欲しいんですけど、ま、ありが…

一同忍び笑い

KO-SHIN先生「いや、もう、これは…!」

KENTA先生「これはまさか…!?(笑)」

KO-SHIN先生グッジョブーーーー!!

FUJI先生「グッジョブよかった!(笑)」

とーやま校長「言い掛けたじゃん」

あしざわ教頭「今、"ありが"まで言ってましたよ」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「"ありが"とうみたいなことじゃない?」

FUJI先生「"ありがとう"か!」

とーやま校長「"ありがとう"ですよね!」

KO-SHIN先生「僕もこれ経験ありますから」

FUJI先生「経験あるの!?」

とーやま校長「あれ、音大?」

KO-SHIN先生「僕自衛官だったんですけど、教官すごく厳しかったんで」

とーやま校長・あしざわ教頭・KENTA先生・FUJI先生「ああ〜」

KO-SHIN先生「もうぶつけるは当たり前なんで。それでも負けず、射撃訓練で特級を獲るっていう」

とーやま校長「すごい!」

あしざわ教頭「これは本当にすごい(笑)」

KO-SHIN先生「すいません…(笑)」

一同笑い

KENTA先生「おい、そんな敬礼すんなって」

あしざわ教頭「今してないでしょ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「…いや、後からしないでください!
俺が嘘ついたみたいになるでしょ!(笑)」

とーやま校長「でも本当にそうですよね。めちゃめちゃグッジョブですよね!」

WANIMA先生「本当に!」

とーやま校長「はなみとこんどりあは、4月からどんな音大生活送りたい?」

はなみとこんどりあ「WANIMAにすごい音楽で勇気をもらったので、いつか私も音楽で恩返しができたらいいな、と思っています」

FUJI先生「これ、トランペット加入か?」

とーやま校長「WANIMAに4人組で? フィーチャリング?」

はなみとこんどりあ「(笑)」

KENTA先生「でも、この気持ちを知っとるなら、絶対に行けると思う!」

とーやま校長「だね!
とんでもない1年間だったけども、たぶん、それがこれからの作品だったりとかに全部表れるだろうしね」

KENTA先生「今、もうトランペットの音が聴こえてきたもんね。
今、聴こえてこない?
…聴こえてこないか!」

はなみとこんどりあ「(笑)」

とーやま校長「教頭、どうなの?」

あしざわ教頭「リアルに言うと、ちょっと瞬時には来てなかった(笑)」

とーやま校長「よし! じゃあ、バイバーーーイ!!

一同笑い


♪ Drive / WANIMA


とーやま校長「はなみとこんどりあは、この『Drive』を聴いて合格を勝ち取った!」


さあ、黒板の時間です!
今日はKO-SHIN校長が書いてくれるぞ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「不安だなぁ。"ありがち"って言いそうだったもんね」

KENTA先生「みんなすごい奇跡みたいなことが起きてるから」

とーやま校長「確かに」

掲示板にもたくさんの書きこみが来ている。
みんなありがとう!

さあ、KO-SHIN先生の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


Good Jobグッジョブ!! 』

KO-SHIN先生グッジョーブ!!

一同拍手

あしざわ教頭「何、この拍手!?(笑)」


♪ ANSWER / WANIMA


とーやま校長「今日もあっという間に下校の時間になってしまいました。
めちゃめちゃ楽しかったです!」

KENTA先生「めっちゃくしゃ楽しかったです!」

とーやま校長「そんな中、KO-SHIN校長が、いまだに黒板に何かを…書き足してくれてるんですか?」

KO-SHIN先生「綺麗に書きたい性格で、ごめんなさい。
ずっとなぞってました」

とーやま校長「なぞっていた? レタリングみたいな感じにしてくれてたってことですか」

WANIMA先生、今日は2時間どうもありがとうございました!
いつもの下ネタはまた次に来た時にお願いします!

SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!
また明日〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
Bass Boy 長崎県 17歳 男性
たけたけのたけ 青森県 14歳 女性
はなみとこんどりあ 秋田県 19歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 シグナル / WANIMA
22:27 青空Jumping Heart / Aqours
22:40 アゲイン / WANIMA
22:51 渚の泡沫 / WANIMA
23:08 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:18 Starrrrrrr / [ALEXANDROS]
23:39 OLE!! / WANIMA
23:46 Drive / WANIMA
23:49 ANSWER / WANIMA

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

笑い過ぎて汗すごいかいた・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ちなみにあの後もずっとKO-SHIN校長、黒板書き込んでました。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
あしざわ教頭「それでは黒板を…おっと、待ってください!
この黒板は、"そういう意味"ですよね」

とーやま校長「そうだね! お待たせ!
今年も、みんなに発表できることになりました!」


「ずっと自分の中にあるモヤモヤを、何かにぶつけたい!」
「もっとモテたい!」
「フラれたあいつを見返してやりたい!」
「でっかい思い出をつくりたい!」
「みんなの注目を浴びてみたい!」
「自分が生きている意味を、実感したい!」
「自慢できる何かがほしい!」
「自分がここにいることを、大きな声で叫びたい!」


とーやま校長「そんなお前に目指して欲しい場所!
それが…! 今、俺がこの黒板に書いた…!」


<生徒が集まって来る音>

とーやま校長く…来ちゃうんだ、みんな(笑)」

あしざわ教頭「"く来ちゃう"よ、それは(笑)」

あしざわ教頭「よし、まずは挨拶から行きましょうか!」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「言おうと思ったけど、でも挨拶はしようか」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長今日も! そして、今年も行くぞ!

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「その通り、この黒板に書いた文字は、これ…!」

SCHOOL OF LOCK!


未確認フェスティバル2019 』!!!

とーやま校長今年も開催決定だーーー!!!!


♪ マジック / go!go!vanillas


とーやま校長「ようやく言えた! ホッとした!」


キタ━━━━(●⁰∀⁰●)━━━━!!
この時を楽しみにしていましたぁぁぁぁ!!!!
未確認だ!!!!!!!!!!!
未確認!!!!!!!!!!!!!!!
行きたい!!!!!
めっっっっっっちゃ行きたい!!!!!!
今から楽しみ!!!!!!!
ストロベリー&さくらんぼ
女性/13歳/静岡県
2019-03-04 22:04


とーやま校長「いつもだったら、例年、もうちょい早めに発表してるはずだったんで。
もしかしたらストロベリー&さくらんぼも、『この時期まで発表がないってことは、今年はもしかして、無し…!?』って思ってたかもしれないけど。
時間を空けて、来てほしいね!」


未確認フェスティバル
今年初参加してみようかな?
周りがどのような評価をするのか実感してみたい気もするし、それより同じ年代の人がどのような音楽を奏でるのか聞いてみたい
Tけーの
男性/16歳/青森県
2019-03-04 22:06


とーやま校長「初めて来てくれるというみんな、そして"もう、音作ってましたよ! どうなってるんですか!?"ってヤツらも」

あしざわ教頭「もう、準備万端のヤツらもいるよね」

とーやま校長「音を"届ける側"のヤツらも、これで一安心できるのかなと思う」

みんな、お待たせしてごめん!
未確認フェスティバル2019の詳細については、3月18日の月曜日、生放送教室にてお知らせ予定です!!
楽しみにしていてほしい!
<⇒未確認フェスティバルの特設サイトは【コチラ】!


さて、今夜の授業はズバリ「農業」!!!

とーやま校長「これは先週、発表したからね」

あしざわ教頭「はい、SCHOOL OF LOCK!に通っている生徒の中には農業高校に通っている生徒もたくさんいて。
ぜひその話を聞かせてもらえたらいいな、と」

とーやま校長「みたいな話をしていたら、
『ぜひ、全国の10代に農業に興味をもってほしい!』
ということでなんと、今夜の授業をJA全農がサポートしてくれることになりました!」

あしざわ教頭「ありがとうございます! 
…もう、校長先生がガラスの向こうに深々と挨拶をしている!」

とーやま校長「ありがとうございます!!!」

あしざわ教頭「何でしょう、このオフィシャル感は!」


ということで、今夜は農業高校に通っている生徒の話を聞かせてほしい!

「自分で解体した鶏の味、めちゃめちゃ美味しいです!」
「学校でお酒をつくっているのですが、飲めないので、正直、味がさっぱりわかりません」
「台風がくるたび、学校の畑のことを考えてしまいます!」
「牛の出産に立ち会うと、めっちゃ感動します!」

君が過ごしている日常のこと。
みんなに知ってほしい農業高校の"あるある"。

農業高校に通っている君しか知らないことをぜひ、この学校の生徒みんなに教えてください!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!


♪ LIFE / フジファブリック




ごめんなさい、高校生ではないのですが、農業と聞いてたまらずメールしてしまいました。
私は農業高校を出て、大学で農業大学に進み、研修をして、トマト農家になってはや四年です。
高校の頃は自分がまさか農家になるなんて思ってもみませんでしたが、やりたいことが農業だったので、職にしてしまいました。
私も高校生の頃はSCHOOL OF LOCK!のラジオを毎回聴いて勇気をもらっていました。
みなさんが聴いている素敵なラジオで、農業が取り上げられてすっごく嬉しい気持ちです!
農業に少しでもチャレンジしたいなと思ったり、ちょっとでも興味があれば、難しいなんて思わずに体験してみても全然いいと思います。
なんて、おばさんが語っちゃいましたが、結局のところ、「みんな農業楽しいよね!頑張ろう!」って感じです笑
つたない文ですいません。
改めて、校長、教頭、職員のみなさん、農業を取り上げてもらってありがとうございます!
トマトの子
女性/24歳


とーやま校長「24歳で"おばさん"だったら、39歳の俺なんて"激おじいちゃん"だから!
トマトの子みたいに、掲示板で農業についてのことを教えてくれている10代の生徒もたくさんいて」

あしざわ教頭「たくさんあったね!」

とーやま校長「ちょっと読んでたら、話がすごく面白い!」

あしざわ教頭「聞いたことがない話がいっぱいありますよね」

とーやま校長「さらに、"農業系の学校に進みたい"って生徒も掲示板にいたりして、先輩たちに聞きたいことも色々あるだろうし」

あしざわ教頭「実際にどんなことをするのか、とかね」

とーやま校長「そういったことも教えてほしいと思ってるんで。改めて、よろしくお願いしたい!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!
明日の生放送教室には、WANIMA先生が登場ーーー!!!

そして今週水曜日の生放送教室には、関西から上京してきたばかり! ダイアン先生が初来校ーーー!
この日は、みんなに理想の住まいを聞かせてもらう『リア“住”グランプリ』を開催!
グランプリに輝いた生徒には、amazonカード69000円分と、CMでおなじみ、本田翼ちゃんのめざまし時計をプレゼントします!
水曜日の授業、詳細は特設サイトで予習してください!


さあ、今夜は、JA全農のサポートで農業高校に通う生徒の話を聞いていきます!

とーやま校長JA全農ーーー!!!



3月9日で卒業してしまうのですが、一番好きだったのが畑で野菜を育てることでした。
自分が少しでも関わった野菜たちがスクスクと育って行くのをみると、あぁー頑張れーってなってました笑
それに今ではだいたい野菜の葉をみるだけでなんの野菜かわかるようになってました!
なぎたそ
女性/19歳/東京都


とーやま校長「これはすごいね!」

あしざわ教頭「絶対に、我々にはわからないね」

とーやま校長「本当にわからないと思う!」

あしざわ教頭「やっぱり愛情を注いでると、本当に"我が子"のようにわかってくるのかね」

SCHOOL OF LOCK!



農業高校あるある
牛が畜舎から逃亡する
ランニングソーム
男性/17歳/山形県


あしざわ教頭「(笑) いや、そんなポップに言われてもピンと来ないし(笑)」

とーやま校長「"あるある"らしい」

あしざわ教頭「やっぱり出てっちゃうのかな。牛、大きいし、柵とか破っちゃうのかな」

とーやま校長「"もっと走り回らせてくれよ"とか。
もちろん、走り回る時間とかもあるだろうけど」

あしざわ教頭「広いところにいるはずですけどね」

とーやま校長「牛は牛で、もっと色んな思いがあるだろうしさ」

あしざわ教頭「そうね(笑)」

とーやま校長「…からの、もしもーし!」

???「もしもし!」

いちごチョコシュー 広島県 16歳 女性 高校1年

RN いちごチョコシューは、現在農業高校に通う1年生!
さて、いちごチョコシューの「農業高校あるある」は…

いちごチョコシューほぼみんな、"推しメン"の牛がいます

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これはいい! めちゃめちゃいい"あるある"!
ほぼみんな、牛の中で"推しメン"がいる?」

いちごチョコシュー「はい」

あしざわ教頭「『牛の中に推しメン』って、言葉がすごくややこしい(笑)
そういうもんなの?」

いちごチョコシュー「そうですね。
それぞれ好きな牛がいるんですけど、和牛の方が乳牛より小さくて、女子はだいたい和牛の方が好きになっちゃうんですけど」

とーやま校長「和牛は"可愛い"って感覚なのかな?」

いちごチョコシュー「可愛いです」

とーやま校長「でも、いちごチョコシューは違うってこと?」

いちごチョコシュー「私は乳牛派なんです」

あしざわ教頭「まず、"乳牛派"っていうのがいるんだね(笑)」

とーやま校長「乳牛はあんまり人気がないってこと?」

いちごチョコシュー「まあ、そうなっちゃうんですけど…」

とーやま校長「いちごチョコシューの"推しメン"はどういう子なの?」

いちごチョコシュー「"スイスブラウン(またはブラウンスイス)"っていう(種類の)牛の、"すずちゃん"っていう名前の牛がいます」

とーやま校長「どういうところが好き?」

いちごチョコシュー「みんなに餌をやる時に、すずちゃんの前を通ると、他の牛のを食べちゃうんです」

とーやま校長「他の牛のを食べちゃう!?」

あしざわ教頭「(笑)」

いちごチョコシュー「はい(笑)」

とーやま校長「カワイイね〜〜〜!!!」

あしざわ教頭「これは可愛いね(笑)」

とーやま校長「でも、他の牛からしたら『何してくれてんだよ!』ってなるじゃんね」

いちごチョコシュー「(笑) ですね」

とーやま校長「そういうところ、好き?」

いちごチョコシュー「可愛いです」

とーやま校長「毎日すずちゃんに会えるんでしょ?」

いちごチョコシュー「でも、今年の1月ぐらいだったと思うんですけど、出荷されてっちゃって…

あしざわ教頭「ああ…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うわ〜…」

いちごチョコシュー「今はもう、会えないんです」

とーやま校長「これ、なかなか辛いかもしれないけど、お別れの時にはどんな感情が湧いてきた?」

いちごチョコシュー「経済動物(いわゆる家畜)だからしょうがないんだけど、やっぱり寂しいって感じです」

とーやま校長「そうだよね。行く先はわかった上で、それでも接していく中で愛情は生まれていくし。
そこをわかっていながらも、複雑な気持ちでいるってことだもんね」

SCHOOL OF LOCK!


いちごチョコシュー「はい」

とーやま校長「農業高校にはなぜ入ろうと思ったの?」

いちごチョコシュー「もともと、動物の飼育員になりたくて入ったんですけど、でも農業高校に入ってみて、牧場とかの経済動物の方も楽しいなって思ってきて」

とーやま校長「"経済動物"っていうのは、どういう動物のこと?」

いちごチョコシュー「鶏(ニワトリ)とか豚とか、最終的には食べるための動物ですね」

あしざわ教頭「そう呼ぶんだね」

とーやま校長「そういうのもわかった上で(世話を)するから、大変なこととか、辛いこととかもあるでしょ?」

いちごチョコシュー「ニワトリを自分たちで飼ってるんですけど、(高校に)入ってすぐくらいに、"卵から孵化をさせる"んです。
それを最後は、12月ぐらいに屠殺(とさつ)して自分たちで食べるっていう授業があります」

とーやま校長「俺もドキュメントとかで見たことがあるんだけど、その時にはみんな涙を流しながら"食べる"という行為に至ってた。
やっぱり、いちごチョコシューもそういう気持ちになる?」

いちごチョコシュー「涙は流さないんですけど、でもやっぱり、内心は複雑な気持ちで屠殺しますね」

あしざわ教頭「だって、卵からでしょ? 
本当に、"命が生まれるところ"から、"最後のところ"までを見届けるんだもんね。
心としては変わっていくものなの?」

SCHOOL OF LOCK!


いちごチョコシュー「今までは、みんな"食べれるのは当たり前"って思ってると思うんですけど、でも、もっと"食べれる大切さ"というか…」

とーやま校長「そうだね。今の話を聞いていて、もしかしたら初めて"ありがたみ"に気付いたヤツもいるかもしれないしね」

いちごチョコシュー「はい」

とーやま校長「ちなみにさ、やっぱり牛って畜舎から逃亡しがち?

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)」

いちごチョコシュー逃亡しないですけど…」

とーやま校長「しないの!?」

あしざわ教頭「あれ?」

いちごチョコシュー「でも、牧場の中をちょっと歩かせたりとかはしています」

とーやま校長「なんか、すごく楽しそうだね!」

いちごチョコシュー「はい!」

最後に、農業を目指している生徒や、「農業についてあまりよく知らない」という生徒たちに向けてメッセージを届けてもらったぞ!

いちごチョコシュー農業にはたくさんの人や動物たちの想いがこもっているので、そこの"大切さ"をわかって、しっかり感謝して、動物や野菜は絶対に残さないで食べてほしいです


♪ 走れ、牧場を / 東京カランコロン



農業高校卒業生です
3月1日に高校を卒業しました。
農業高校で一番好きなのはイチゴ栽培でした。
ずっと前かがみになるので腰が痛かったり、ハウスの中なので夏は暑かったりしたんですけど、実ったイチゴを食べるとものすごく嬉しくて一番好きでした。
他には、田植機などの農業機械を動かせたりと普通の高校では学べない特別なことを学べてほんとに楽しかったです。
りきゃこ神推し
男性/18歳/茨城県
2019-03-04 22:38


とーやま校長「今はイチゴ狩りが本格的なシーズンになってきたけど」

あしざわ教頭「スーパーでもめちゃくちゃ美味しいのが並んでるしね」

とーやま校長「そういう、"(栽培している)みんなの苦労"ということを、普段はなかなか思い浮かべる時間がなかったりしてさ」

あしざわ教頭「そうね。ただ食べてるだけだったりするからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「RN いちごチョコシューたちも大変な思いをして、その上で俺たちはお肉とかを食べることができている。
まだまだ、話を聞きたい!
…もしもし!」

???「もしもし!」

もも 三重県 16歳 女性 高校1年

RN ももも、現在、農業高校に通う1年生!
さっそく、「農業高校あるある」を聞いてみたぞ!

もも豚を蹴る時に悲しくなりがちです

とーやま校長「…これは、RGさんのネタ…」

あしざわ教頭「違う違う(笑)」

とーやま校長「まず、どういうことか教えてもらっていい?」

もも「豚の体重測定をするんですよ。その時に動かない豚がいると、蹴って体重測定のところに入れないといけないんですよ」

とーやま校長「なるほどね!」

あしざわ教頭「これ、蹴らないと動かないってこと?」

もも「はい、そうですね」

とーやま校長「で、その時に、どういう気持ちになるんだっけ?」

もも悲しくなります

とーやま校長「悲しくなるね〜!」

あしざわ教頭「(笑)
そういう時に、やっぱり豚が声を出すってこと?」

もも「はい。言います」

あしざわ教頭「それってやっぱり、余計悲しくなるね…」

もも「はい…」

とーやま校長「他に、農業高校にいて何か辛いことってある?」

もも「豚の実習をした後に、豚の臭いが付くんですよ。そのまま駅に行くから、臭いが気になって仕方なくなります」

とーやま校長「制服とか髪の毛とかに、臭いが染み付いちゃうってことか」

もも「はい、そうです」

あしざわ教頭「臭いがキツいんだね」

とーやま校長「通学は電車?」

もも「電車です」

とーやま校長「うわ〜! 何か対策とか練ってるの?」

もも「一応、消臭のスプレーとか持ってったりするんですけど、それでも臭いが染み付いてるから、消えないですよ」

あしざわ教頭「臭いが勝っちゃうんだね」

とーやま校長「これ、しょうがないっちゃしょうがないよね。
逆に、楽しいことはどういうこと?」

もも自分の作った野菜を家に持って帰って食べることです」

とーやま校長「うわ〜!」

あしざわ教頭「野菜も作ってるんだ!」

とーやま校長「最近、自分で作ってめちゃめちゃ美味しかった野菜って何?」

もも「ブロッコリーです」

あしざわ教頭「最高じゃないですか!」

とーやま校長「ブロッコリーは、食べられるようになるまでどれくらかかるの?」

もも「5ヶ月ぐらいかかります」

とーやま校長「5ヶ月! 根気がいる作業を経て、どうやって食べたの?」

もも「シチューにして食べました」

とーやま校長「めっちゃいいね〜!」

あしざわ教頭「美味しい! それは良いわ!」

とーやま校長「他には、どんな野菜を作ってきたの?」

もも「たくさんあるんですけど、ピーマン、カリフラワー、枝豆、ナス、人参、ミニトマト、その他です」

とーやま校長これはいつ、TOKYO FMに送ってくれるの?

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「やめなさい! そういう圧をかけるんじゃない!」

とーやま校長「…ダメか」

あしざわ教頭「ダメだよ!」

RN ももにも、最後に「農業高校代表」として、みんなにメッセージを送ってもらったぞ!

もも大変なこともたくさんあるけど、自分で作った野菜を食べることはとても嬉しいので、(農業高校に)入ったら、自分で作って食べてみてほしいです

RN いちごチョコシュー、もも、貴重な話を聞かせてくれてありがとう!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<電話編 第1話>!」

今週の主演を務めてくれるのは、
RN うえののの 大阪府 18歳 男性
RN どみ 東京都 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




それから毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!

そして、今年ももうすぐ、3月11日がやってきます。

あしざわ教頭「この週末、僕と校長先生で、東北の生徒に会いに行ってきました!
東日本大震災から8年経って、今、生徒がどんなことを思っているのかということを、ドライブをしながら、街を案内してもらいながら、いろんな話をさせてもらいました。
ウニのパスタめっちゃ美味かったです!」

とーやま校長「ウニのパスタ、どこで?」

あしざわ教頭「石巻に新しくできた『いしのまき元気市場』というところで食べさせてもらって。
めちゃくちゃ美味かった!」

とーやま校長「昨日だよね。俺とは別日だったけど、どうだった?」

あしざわ教頭「宮城に住んでるRN あつりえちゃんと一緒に、あつりえちゃんが子供の頃過ごしてた街を案内してもらったりとか、たい焼き屋さんに行ってみたりとか。
あとはあつりえちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんが経営されている、制服とかを作っているお店があるんですけど、そこは実際に被害に合われて、あつりえちゃんが避難してきたりとかした場所なんですけど、
当時の話とかも詳しく聞かせてもらったりしながら、"今、どんなことを思っているのか"とか、"どういう風に気持ちが変わってきたのか"みたいな話をゆっくりさせてもらってます。
校長先生はどうだったんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺は教頭先生が石巻に行った前日に、岩手県の陸前高田に、生徒に会いに行った。
RN エゴイストには2013年にも会いに行っていて、だから、6年ぶりぐらい。今は立派な社会人。
それから、RN しっぴちゃん、女の子。俺とは初めましてだったんだけど、初代教頭のやしろ教頭が、2011年にしっぴちゃんに会いに行ってたのかな。
自分のお金で、"みんなに会いに行こう"って言って。
その流れでやしろ教頭としっぴちゃんが会って、やしろ教頭にお手紙をくれたわけ。
その手紙を、今発売中の本、DAYS4にも載せさせてもらってるんだけど。
それで"会いたいな"ってことで、やしろ前教頭と一緒に土曜日に行ってきた。
昼に会って、最終的に"バイバイ!"ってなったのは、朝の6時半かな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それは何かをやっとるな!」

とーやま校長「翌日の朝の6時半!」

あしざわ教頭「呑みに呑んどるな!」

とーやま校長「3軒ぜんぶ、エゴイストとしっぴちゃんは来てくれて」

あしざわ教頭「それ、大丈夫?」

とーやま校長「だからね、生徒のみんなと、2年後とか3年後に会うこともあるわけで。
その時に一緒に飯を食いたいなとか、そういうことを、この週末にすごく思ったんですよ」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「他にも、メッセージもらってたけど、会えなかった生徒、たくさんいます!
また、時間をかけて遊びに行こうと思うんで、その時にはぜひ温かく迎えていただきたい!
美味しいお酒、一緒に呑みましょう!

この旅の様子、生徒の声は、来週月曜日、3月11日の授業で届けたいと思います!



それでは11時台も、農業高校に通う生徒の話を聞いていくぞ!


ありがたみ
こうやって校長が言ってたみたいに、実際に野菜とかを作っている人の言葉を聞けるのは凄い貴重!
いつも何気なく食べているご飯も、ありがたみを持って、作っている人や命に感謝して食べていきたい!!
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-03-04 22:56


そして、こんなメールも届いています。



元農業女子ですが、ぜひ声を聞いて欲しかったので書き込みさせてください。

高校3年間で乳牛の勉強をしてきて学んだことがあります。
牛には、感情があるということです。

私は大好きだった牛が出産後に立てなくなってしまい24時間つきっきりで世話をしていました。
ある日獣医さんに「もうこんな状態だったら普通の農家なら処分してるよ。首折って…」と言われ、もしそうなったら私がやろうとまで覚悟もしましたが、なんとか先生が説得してくれて「次の朝までに立てなかったら出荷する」方向になりました。
私は牛に「朝までに立とうね」と声をかけ続けてその日の夜の世話もしましたが朝になっても牛は立てませんでした。
牛の顔をふと見たら、泣いていました。
牛の言葉はわかりませんがその涙は「まだ死にたくない」「嫌だ、苦しい、辛い」「諦めたくない」と思って出ていたのだと思います。

授業で、豚や鶏は屠殺(とさつ)するときに泣かないけど牛は泣くと教わりました。
私は大切な場面に立ち会って身をもって知りました。
私達は、こんなに純粋で可愛い生き物の命を自分勝手に育てて必要なくなったり、肥育できたら肉にして食べる。
だからこそ、感謝して食べなくてはいけないと心から思います。
ことうげ
女性/20歳/千葉県


あしざわ教頭「うん…そっか」

とーやま校長「うん」

あしざわ教頭「ちょっと、すいません。
今、頭の中に浮かんじゃった。その感じが」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ことうげがこうやって言葉にしてくれて初めてわかることもあるし、景色がパッと浮かんで、"ああ、そうか"ってなって、明日から向き合い方も変わることもあるだろうし。
こうやって、(メールを)送ってくれて、教えてくれて、どうもありがとう!」


さて、続いての逆電は…

ONION人間 長崎県 18歳 男性 高校3年

とーやま校長「"ONION(オニオン)人間"が喋ることができるっていうのが、まず驚きだけどな」

あしざわ教頭「そういうことではないと思うけどね」

RN ONION人間は、農業高校を3月1日に卒業したそう! おめでとう!
さて、そんな彼の「農業高校あるある」は…

ONION人間入学した時より巨大になりがち

とーやま校長「あるよね〜」

あしざわ教頭「人によるだろ!」

とーやま校長「"食べちゃう"ってことでしょ?」

ONION人間「はい、そうです」

あしざわ教頭「人にもよるし、性格にもよると思うよ?」

とーやま校長「実際、どのぐらい巨大になったの?」

ONION人間自分はそんなに大きくなってないんですけど

あしざわ教頭人によるじゃねーかよ!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「一番巨大化した人のビフォー・アフターを教えてほしいけどね」

ONION人間30キロ太った人がいます

とーやま校長「ええ!?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「それすごいよ! それぐらい美味しいってことでしょ?」

ONION人間「そうです」

とーやま校長「すごいね。
ONION人間は、なんで農業高校に入ったの?」

ONION人間「自分の家が農家で、家で採れた農産物などを加工する科に入りたいと思って、食品科学科という科に入ったんです」

とーやま校長「それはどういうことをする科なの?」

ONION人間「高校で採れた農産物や畜産物を使って、ジャムとかキムチとかソーセージを作ったり、製パンや製菓を学んだりするところです」

とーやま校長「これ、学んで食べちゃうよな!」

あしざわ教頭「(笑) 学んで食べちゃう!」

とーやま校長「農業高校は、どういうことが楽しかった?」

ONION人間「農業高校には『農業クラブ』って組織があるんです。
それで、年に数回、県の他の農業高校生と交流ができるんです。
そういうのが一番楽しかったですね」

とーやま校長「交流して、色々情報交換をしたりとか?」

ONION人間「そうですね」

あしざわ教頭「どんなことを話すの?」

ONION人間「"最近、そっちの牛の調子はどう?"みたいな…」

とーやま校長「へー!」

あしざわ教頭「すごいほのぼのとした感じ(笑)」

ONION人間「野菜の調子とか…」

あしざわ教頭「季節的にこうだから、まだ野菜はちょっと細いよ、とか」

ONION人間「"こうした方がいいんじゃないか"とか」

あしざわ教頭「なるほどね」

とーやま校長「刺激にもなるわけだもんね」

ONION人間「そうです」

とーやま校長「逆に、辛いこと、しんどいことは何かあった?」

ONION人間「製造をする実習中の、先生たちが厳しすぎます」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「どういうところ?」

ONION人間「やっぱり人の口に入るものなので、何かあったら県全体の農業高校が実習ができなくなる状況になったりするので、例えば喋っていて唾が飛んだりして、加工品に入って食中毒になったりしたら、1発でアウトとか」

とーやま校長「これはもう聞かせよう! ○戸屋の(不適切動画をアップした)アイツにも聞かせよう!」

SCHOOL OF LOCK!


ONION人間「(笑)」

あしざわ教頭「急に矛先を向けないで! びっくりするから!」

とーやま校長「実際にそうでしょ?
だって、ONION人間みたいにこういうことを肌で感じてたら、絶対にあんな不適切動画とか撮らないし。なあ?」

ONION人間「はい」

とーやま校長「こういうことをニュースで流した方がいいよ!
どうせまたあの動画が流れたら、昔のカメラロールに保存されてるやつをまた上げるバカがいっぱいいるんだからさ!」

あしざわ教頭「合ってるけど、ちょっとだけ内容がズレてるから!
ちょっと"社会派"の方に行きすぎちゃってるから」

とーやま校長「バカばっかりなんだから、ホントに!」

あしざわ教頭「やめて! 一回こっちに帰ってきて!」

とーやま校長「もう一回言うぞ、あの動画、何にも、面白くねーから!

あしざわ教頭「わかるけどちょっと待って(笑)」

とーやま校長「しょーもねぇ!」

あしざわ教頭「なんだっけ、どこまで話聞いたっけ? (笑)
先生がめっちゃ厳しいのな!」

ONION人間「はい、そうですね」

あしざわ教頭「それは、めちゃめちゃ怒られるの?」

ONION人間「そうですね」

とーやま校長「大事よ!」

あしざわ教頭「そうだね。それによって、"ちゃんと食を作っていかないといけない"って意識にはなるよね」

SCHOOL OF LOCK!


ONION人間「はい」

とーやま校長「家が農家でしょ? 卒業後の進路はどうするの?」

ONION人間「卒業後は、東京の大学に行きます」

とーやま校長「それは農業系?」

ONION人間「はい、農業系です」

とーやま校長「将来はどうするの?」

ONION人間「周りからは変わってるって言われるんですけど、ハチに興味があって…」

とーやま校長「ぶんぶんぶんのハチ?」

ONION人間「ぶんぶんぶんの蜂(ハチ)です(笑)」

あしざわ教頭「ものすごい可愛いじゃないですか(笑)
今、手付きでやってましたよ?」

とーやま校長「普通の"鉢"と混同しがちだから」

あしざわ教頭「"ハチミツのハチ"でいいじゃないのよ(笑)」

とーやま校長「それで、それはどういうこと?」

ONION人間「今後の農業に、蜂は絶対になくてはならないものなんですよ。
専門的な話になるんですけど、蜂っていうのは、花粉を運んで媒介することで受粉を手助けするんです。
聞いた話だと、世界の三分の一の農産物はミツバチがいないと成り立たないって」

とーやま校長「へえ〜! そうなんだ」

ONION人間「だから、今後は絶対にミツバチはなくてはならないんです」

とーやま校長「じゃあ、そこに飛び込んで支えて、もっと大きくしていきたい?」

ONION人間「はい、そうです」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「素晴らしい夢!」

ONION人間「ありがとうございます!」

そんなRN ONION人間から、みんなに伝えたいこととは…

ONION人間農業高校は、普段何気なく口にしている野菜や果物、製造品などが、どのくらいの人が携わったり、どのくらいの人の手間がかかっているかを知ることができるので、"それらのありがたさ"がわかります。
人間性が上がるので、ぜひ農業高校に来てほしいなと思います



♪ 蜂蜜 / おいしくるメロンパン


あしざわ教頭「話を聞いていて、"思い上がってちゃいかんな"って思いましたね。
"人間が野菜を育ててる"ってイメージがあったりするじゃないですか。
当たり前なんだけど、それだけじゃない。
自然のものが色々回して、生きてるものたちがあるんだって、今更気付かされた感じがしますね」

SCHOOL OF LOCK!



ハチ
リンゴの時もマメコバチに受粉してもらってた!
確かにハチは農業になくてはならない存在だね
ロックハンド
女性/18歳/岩手県
2019-03-04 23:44


あしざわ教頭「その存在すら、ちゃんと知らなかったもんな〜」


それでは、本日最後の逆電に行くぞ!

タコの八ちゃん 山口県 16歳 男性 高校1年

RN タコの八ちゃんも、もちろん農業高校に通っている。
恒例の「農業高校あるある」は…!?

タコの八ちゃん僕は、スーパーで野菜を見ると泣きがちです

とーやま校長「これは…。どういうところから来る"あるある"?」

タコの八ちゃん「僕は学校で野菜とか花とか加工食品を作るんですけど、1年間農業をやって来た中で一番大変だったのが"白菜を作ったこと"で」

とーやま校長「どういうところが大変だったの?」

タコの八ちゃん「たくさん虫がいて、葉っぱがかじられたりとかして大変だったんですけど、スーパーで見る野菜は新鮮でとてもキレイなので、"とても手間ひまがかかってるな"って思ったら、感動します」

とーやま校長「それは、そのキレイな白菜を作り上げた人たちに対して思うこと?」

タコの八ちゃん「そうですね」

とーやま校長「となると、そのスーパーには並ばない白菜たちもたくさんあるってことでしょ?」

タコの八ちゃん「はい」

とーやま校長「そうだよね。やっぱりスーパーに行ったらそういうことを考えるんだ」

タコの八ちゃん「思いますね」

あしざわ教頭「きっと、全部に"ドラマ"があるんだよね」

とーやま校長「高校は、どういうところが楽しかった?」

タコの八ちゃん「みんなで助け合って作り上げて、家に持って帰って食べることが一番楽しかったです」

とーやま校長「今まで食べた中で、何が一番美味かった?」

タコの八ちゃん「一番美味しかったのは、手間ひまが一番かかった白菜でした」

とーやま校長「どうやって食べたの?」

タコの八ちゃん鍋に入れて食べました

とーやま校長「いや〜〜〜! 何つけて食べたの?」

タコの八ちゃんポン酢です

あしざわ教頭「あ〜〜〜〜!! いい!」

とーやま校長星3つ!

あしざわ教頭「いやいや、マチャアキさん(笑)」

とーやま校長「元から、農業関係の仕事がしたくて入ったの?」

タコの八ちゃん「いや、違います」

とーやま校長「なぜ今の学校に入ったの?」

タコの八ちゃん「実は、この学校は部活で選んで入ったんです」

とーやま校長「強い部活があるってこと?」

タコの八ちゃん「はい。全国に行くような部活があります」

とーやま校長「じゃあ、そんなに農業には興味がなかったってこと?」

タコの八ちゃん「庭でちょっとやったり育てたりするぐらいで、興味は全くなかったです」

とーやま校長「すごいね。1年前の自分からは、今の自分って想像できる?」

タコの八ちゃん「いや、全く(想像)できないです」

とーやま校長「そういう出会いもあるんだね」

SCHOOL OF LOCK!


RN タコの八ちゃんからも、最後にメッセージを届けてもらったぞ!

タコの八ちゃん僕は部活で選んで入った学校なんですけど、1年間農業高校で学んで、生産者へのありがたみや植物への思いやりを学びました。
僕たちの学校では文化祭などで野菜などを販売して地域の人と関わりがあり、声をかけてもらうことが一番の励みであり、人の温かみを学ぶことができます。
ぜひ、興味がある人は農業学校へ入ってみてください


RN タコの八ちゃん、素敵な言葉をありがとう!



今日
今日の授業 勉強になるし、いい授業。
みんな、校長先生 教頭先生 食べ物で好き嫌いありますか?今日の話し聞いて、嫌いな食べ物克服しょう。
うたまろらぶ★
女性/19歳/三重県
2019-03-04 23:45




さて、今日はここまで! 黒板の時間です。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 僕たちをつくってくれてどうもありがとう 』

とーやま校長「と、いうことに尽きます。
俺も今シーズン、白菜なんて何度も食べてるけど、それはタコの八ちゃんだったりとか、そういう人たちが手間ひまをかけて作ってくれていて。
それを食べることで、身体が正常に動いたり、血液が綺麗になったりしている。
そう考えたら、農業に携わっている10代のみんな、20代のみなさん、30代のみなさん…。
全ての人が、"僕たちのことをつくってくれている"な、と実感した2時間でした。
本当に、どうもありがとう!


♪ 今日という一日は / D.W.ニコルズ


あしざわ教頭「色々聞いていて、農業って、"人生が詰まってるんだな"って思いました。
人生というか、人の"生き死に"とか、そういったものも全部が詰まってる場所なんだなと思って、色んなことが頭を巡りましたね」

とーやま校長「うん。教えてくれて、どうもありがとう!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 直拓


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪



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【逆電リスナー】
いちごチョコシュー 広島県 16歳 女性
もも 三重県 16歳 女性
ONION人間 長崎県 18歳 男性
タコの八ちゃん 山口県 16歳 男性

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【オンエアリスト】
22:03 マジック / go!go!vanillas
22:12 LIFE / フジファブリック
22:28 Brightest Melody / Aqours
22:44 走れ、牧場を / 東京カランコロン
23:14 The best thing / Perfume
23:43 蜂蜜 / おいしくるメロンパン
23:51 今日という一日は / D.W.ニコルズ

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今日は白菜ポン酢で食べる!

校長のとーやま

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今日はよく噛んでご飯食べよう。

教頭のあしざわ

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SCHOOL OF LOCK!