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April 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
生徒にとっての『平成』について答えてもらった音声から。



私にとって平成とは、好きな音楽と出会えたし、得意なことも見つけられた時代でした。
ヒカ豆
15歳/神奈川県


僕にとって平成は、暗いことがあったり、楽しいことも、新しい発見もあった時代でした。
24時間働ける
15歳/宮城県


僕にとって平成とは、ずっとスポーツをやってきたので、大記録がいっぱい生まれた時代だと思います。
自分と同年代の人の活躍を見て、刺激をもらいました。
とある野球人
17歳/栃木県


私にとって平成とは、いいこともあったし悪いこともあったけど、全てを乗り越えて、とても濃くて充実した時代でした。
稀星ーキセー
14歳/熊本県


私にとって平成とは、後悔することがたくさんあったし、悩まされる時代でした。
でも、この時代に生きることができて、幸せです。
神崎シノア
14歳/北海道


僕は平成に生まれたので、他の時代とは比較することはできません。
自分の人生イコール平成でした。
僕にとって平成とは、人生そのものでした。
何度でも青モナカ
15歳/広島県




そして、本日最初の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 平成最終回 』

とーやま校長「あと2時間弱で、30年弱続いた『平成』という時代が終わります!」

あしざわ教頭「今日は1日、テレビやラジオで『平成』を振り返る特集などやってましたね」

とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK!は10代の生徒が多いので、さっきの言葉でもあったけど、『平成』とはすなわちSCHOOL OF LOCK!を聞いている生徒の君が過ごした時間の全て!

あしざわ教頭「だから"あなたにとって平成とは何ですか?"という質問は、生徒にとっては"あなたにとって今までの人生はどうでしたか?"と聞かれているのと同じことですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「悲しいことも楽しいことも、これから新しいことを始めたいという気持ちも、本当に色んな感情が生まれた平成の30年間だと思う」

このSCHOOL OF LOCK!が開校したのは、平成17年の10月
SCHOOL OF LOCK!の歴史も、平成から始まっている!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、毎回たくさんの音楽によって生徒の背中を押してきているんだけれども…。
多分、かけてきた音楽のほとんどが平成に生まれた曲でしょう?」

あしざわ教頭「そうですね。時折り昭和の曲ももちろんかかりましたが、ほとんどが平成ですね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の初期の講師陣を見てみると…」

ゆず先生が平成10年デビュー、
BUMP OF CHICKEN先生が平成12年、
RIP SLYME先生が平成13年、
氣志團先生が平成14年、
ASIAN KUNG-FU GENERATION先生が平成15年にデビュー!

そしてSCHOOL OF LOCK!が開校した平成17年は、
チャットモンチー先生
RADWIMPS先生
YUI先生
Perfume研究員が、全員メジャーデビューしています。

他にも、Alexandros大王
Mrs. GREEN APPLE先生
Eve先生
SEKAI NO OWARI先生
サカナクション先生
Aqours先生
LiSA先生
欅坂46、全部平成にデビュー。
もちろん盒兇劼るちゃんも平成にお仕事デビュー!

とーやま校長「ほんと、俺らぐらいだね、ちょっと昭和が混ざっちゃってるの」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いやいや、僕らも校長・教頭としてデビューしたのは平成ですからね」

とーやま校長「『就任』って言ってもらっていいかな」

あしざわ教頭「いえ、これは『デビュー』ですよ。
華々しくデビューです」

とーやま校長「俺もデビューなの? なんかちょっと恥ずかしいな(笑)」

あしざわ教頭「自信持ってデビューしてください。お願いしますよ!」

とーやま校長「そんな数々のアーティスト、数々の名曲が生まれた平成も残り2時間弱
さあ今夜は【平成の最終回】にふさわしく、平成生まれの楽曲たちと共に送る2時間の授業をお届けしたいと思う!」

題して…!
「平成生まれた年限定リクエスト」!!!!

とーやま校長「今夜は生徒の君が生まれた年にリリースされた楽曲限定でリクエストを受け付けたいと思う!

あしざわ教頭「例えば平成15年に生まれた生徒は、その年にリリースされた曲のリクエストを受け付けたいと思う」

とーやま校長「さらに今夜は、生徒から『平成に向けたメッセージ』も募集!」

「平成は友達がたくさんできたよ! ありがとう! 令和でも頑張るよ!」。
「おい平成! 全然いい思い出なかったけど令和では良いことあるように努力するぞ!」


あしざわ教頭「…などなど、平成への書き込み待っております」

曲のリクエスト、メッセージは
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 天体観測 / BUMP OF CHICKEN


この曲が生まれたのが平成13年

とーやま校長「となると、今から18年前。
あの時の輝きと全く変わりなく、今この平成31年にもあるというのが、まず驚きであるしね。
BUMP OF CHICKEN先生としても、SCHOOL OF LOCK!のBUMP LOCKS!でレギュラー講師をやってくださっていた時期もあるし、その後もずっと生放送教室に遊びに来てくれている」

あしざわ教頭「新曲を届けにも来てくださいましたね」

とーやま校長「いつも、新曲の感想を生徒のみんなから直接聞くのが、何よりも楽しみにしているBUMP先生のこの曲よ!」

続けていくぞ!


♪ ふたりごと / RADWIMPS


この曲が生まれたのが平成18年

とーやま校長「RADWIMPS先生も、RAD LOCKS!だったり、生放送教室にも何度も遊びに来てくれていたね」

あしざわ教頭「はい!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今のところBUMP先生、RAD先生と行っている流れで、次にバトンが渡るのは…!」

ミヤサーラボラトリー 岐阜県 17歳 男性 高校3年生

RN ミヤサーラボラトリーは平成13年生まれ。
先ほどかかったBUMP OF CHICKEN先生の『天体観測』と同じ年だ。

とーやま校長「ミヤサーラボラトリー、『天体観測』と同級生らしいよ」

ミヤサーラボラトリー「そうですね。
僕も前にネットで検索した時にそうやって書いてあって、自分でもビックリしました」

とーやま校長「そうだよね」

あしざわ教頭「きっと、自分が生まれた年だっていう感覚もなかったよな」

SCHOOL OF LOCK!


ミヤサーラボラトリー「そうですね」

平成13年生まれだったRN ミヤサーラボラトリーにとって、
『平成』とはどんな時代だったのか聞いてみた。

ミヤサーラボラトリー「自分にとっては、学生時代がずっと平成だったので、色々辛い経験とか、悩んだこともいっぱいあったんですけど、色んな人との出会いもあって、もちろん楽しいと思えることもいっぱいありました。
なので、振り返ると、すごい色々充実した時代だったなって思いますね」

とーやま校長「ちなみに、辛い体験とかは、どういうことがあったの?」

ミヤサーラボラトリー「学校とかで行事を運営する側をやったりとかっていうのがあって、その時に色々壁にぶつかったりとかもあったし、人間関係で悩むこともあったし…。
色々壁にぶつかりまくってた時代だなっていうのは思いますね」

とーやま校長「でもそんな中でも、色んな人との出会いで、色んな突破口が開けたりとかしたってこと?」

ミヤサーラボラトリー「はい。色々助けてもらったこともあったし、自分自身もそれで成長できたなって思うので」

とーやま校長「友達だったり、先輩だったりってこと?」

ミヤサーラボラトリー「そうですね、クラスメイトもそうだし、自分の思いもよらないところで人と出会って、それで解決策が出て来たりっていうこともありました」

とーやま校長「そんな平成13年に生まれた、ミヤサーラボラトリー。
それから17、18年経った今」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「平成13年に生まれた曲のリクエストも届いてて、"あ、この曲かぁ!"とか、"この曲の年に生まれたのか!"とかね」

最後に、平成に向けてメッセージを届けてもらったぞ!

ミヤサーラボラトリー平成、僕は、18年間あなたに育ててもらいました。感謝の気持ちでいっぱいです。
平成で学んだことを糧に、次の令和の時代も、自分は走り続けます!



♪ 小さな恋のうた / MONGOL800


この曲は平成13年にリリース!

とーやま校長「ミヤサーラボラトリーが平成13年に生まれてるんだけど、これ、文化祭で、クラスメイトがコピーバンドでこの曲をやってたんだって」

あしざわ教頭「自分が生まれた年の曲をやってたんだ…!」

とーやま校長「一番楽しかった思い出が文化祭で、その時の思い出がこの曲には詰まっていて…、からの、リクエスト」

あしざわ教頭「助けてもらったっていうのは、曲に対してもそうかもしれないし、その後に出会った人たちへの想いもあったんだろうね」

とーやま校長「生まれた年の曲に、もちろん赤ちゃんなんだし記憶なんて何もないわけじゃん。
でもこうやって色んなところから出会った人によって、思い出とかがそこに注入されて自分の曲になって、たぶん令和になっても聴くんだろうしね」

あしざわ教頭「そうだね」

SCHOOL OF LOCK!



どんどん行くぞ!

わっかしー 長野県 15歳 女性 高校1年生

平成15年生まれのRN わっかしー。

とーやま校長「わっかしーは、平成というのはどういう時代だった?」

わっかしー「15年生きて来て、平成は、辛いことを乗り越えたからこそ、次に向かうエネルギーを得られた時代だったなって思います」

とーやま校長「わっかしーにとっては、どういうことを乗り越えられた時代だったの?」

わっかしー「『平成』っていう時代が、震災とかがすごく多い時代だったなって思うんですけど、それがあったからこそ、次に進むエネルギーを得て、新しい方向を向いて頑張れたなって感じています」

とーやま校長「まだまだ、平成で起きた災害で終わってないこともたくさんあるし、リセットでも何でもなくて、令和にもきちんとそれを持って行かなきゃいけないこともたくさんあるもんね」

わっかしー「そうですね」

最後に、RN わっかしーから平成に向けてメッセージを送ってもらった!

わっかしー平成へ。
辛いこともたくさんあったけど、令和では楽しく元気に生きていくね!



♪ 世界に一つだけの花 / SMAP


RN わっかしーが生まれた平成15年リリースされている、
タイトルなんて言わずもがなのこの曲!

あしざわ教頭「この曲は、わっかしーが保育園の運動会で、この曲に乗せてダンスを踊って、それがきっかけで母親に頼んでCDを買ってもらった思い出の曲なんだって」

とーやま校長「たぶん生まれて初めて買ったCDだろうし、思い出もずっと残って行くだろうしね」

あしざわ教頭「そうですね」

そして、中学に入って勉強についていけなくなった時に
この曲をよく聴いていたのだそう。

あしざわ教頭「歌詞を聞いて、"学力でナンバーワンを目指して、なれなかったとしても、自分の努力は自分が良く知っている。マイペースに頑張ろう"と思えたっていうね。
やっぱりすごいな。我々は音楽にめちゃめちゃ助けられてるなって改めて思うね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この曲も、令和になっても聴いて行きたい!
わっかしー、ありがとう!」


続いて、平成生まれの楽曲は…。
平成20年に生まれた曲!


♪ Dream Fighter / Perfume


とーやま校長「平成20年! 11年前にリリースになっている、Perfume研究員のこの曲!
研究員ということで、いまだにPerfume LOCKS!を昨日も届けてくれていたけれども…。
この平成20年(2008年)から、あの時はまだ短い時間だったけれども、そこから今の今まで平成の31年まで11年間、やってくれている!」

あしざわ教頭「長い間ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「令和に元号が変わってね」

あしざわ教頭「そして今は北米ツアーをまわって、向こうで元号が変わるというのを見たそうですね」

とーやま校長「昨日それ言ってたからね!
ニューヨークで令和になるんだっていうのを見てさ!」

あしざわ教頭「Perfume、とてつもなくでかくなっている!」

とーやま校長「メジャーデビューも平成で、平成を駆け抜けまくって大きくなって、さらに令和に向かうPerfumeのこの曲には、SCHOOL OF LOCK!の受験生のみんなもたくさん助けてもらっている!」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN でんち 岩手県 17歳 女性
RN ひまわり 神奈川県 15歳 女性

今日お送りする話は、「<恋愛師匠編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、平成の終わりまであと33分!!
平成最終回のSCHOOL OF LOCK!
今夜は、平成生まれの楽曲たちと共に送る
「平成生まれた年限定リクエスト」をお届け中!

あしざわ教頭「平成に向けた一言もみんなから聞いてるんですけど、それに対する言葉が、家族に向けたみたいな、"今まで本当にありがとう"とか、"お陰ですごい助かった"という言葉だったりするから、不思議な関係だなと思って、そこも聞いてて面白いですよね」

とーやま校長「掲示板を見てても、もちろん知ってる曲がいっぱい並んでいて、"あー、これみんなが生まれた年なんだ"とかたくさん思って、それも面白いなと思うし。
あと、たぶん平成16年チームかな?
『俺たちの曲が全然かかってないじゃないか運動』が(起こってる)(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"俺たちの曲"ね(笑)」

とーやま校長「『平成16年リリースの曲が全然かかってないじゃないか運動』が密かに勃発してたりするから。
平成16年リリースの曲って言ったら、色々あるよ!」


さあ、平成16年リリースの曲はかかるのか?
続いては…。

すがしゅん 秋田県 22歳 男性

RN すがしゅんはこの4月から新社会人として働き始めたそう。
そんなRN すがしゅんが生まれたのは、平成8年

あしざわ教頭「ちなみに、校長先生は平成8年に何をしてたとか覚えてますか?」

とーやま校長「俺は、高校2年生で、学校の友達となるべく会わないように、週末に街に行くときはひとりで行動するように心がけてた時期」

あしざわ教頭「心がけてた時期(笑)」

とーやま校長「友達のグループがいたら"ヤバイ"って影に隠れていた時期」

あしざわ教頭「その隠れちゃうのは何でなんですか?」

とーやま校長「何かひとりが好きだった。まぁ今でも結構そうなんだけど。
友達といると気を使っちゃうからね。
でも音楽が好きだったから、TOWER RECORD行って、小遣い溜めて(CDを)買ったりとかしてる時期。
…教頭は?」

あしざわ教頭「僕は、めちゃくちゃ学校が楽しかったですね。
クラスの友達と普通に遊んだりとか。
高校時代、僕らの時代は特にそうな気がするんですけど、めっちゃ体育会系の男子が人気じゃないですか。
すごいちっちゃな4〜5人ぐらいのグループで、いつも自分たちだけしかわからないネタでクスクス笑ってるような学生でしたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭がそんなこんなしてる時に、すがしゅんが生まれたわけで。
すがしゅん、『平成』というのが終わるまで、あと30分きったけども、どんな時代だった?」

すがしゅん「大きな変化があった時代だなって思いましたね」

とーやま校長「それは個人的にってこと?
この平成の間でどういう変化があった?」

すがしゅん「はい。
学生時代から社会人になるまで一生懸命でした」

とーやま校長「今までに全然体験したことのない世界に飛び込んだわけだもんね」

すがしゅん「はい、そうです」

とーやま校長「すがしゅんは、お仕事とかどうなの?」

すがしゅん「順調です」

あしざわ教頭「めっちゃいいね!」

SCHOOL OF LOCK!


RN すがしゅんは、初任給を貰って何に使ったかは覚えていないものの、
しっかり貯金をしているのだそう!
最後に平成に向けてのメッセージを届けてもらったぞ。

すがしゅん平成、ありがとう。感謝の気持ちを忘れず、令和に羽ばたきます


♪ チェリー / スピッツ


この曲は平成8年リリース!

あしざわ教頭「今聴いても、もちろん新鮮に聞こえるし…」

とーやま校長「まっっったく色あせないね」

あしざわ教頭「ね! だから、すごいよね。
スピッツ先生の曲は今聴いてもどの時代のものもそう感じますけど、特に『チェリー』なんてね」

とーやま校長「例えば、"今この『チェリー』を初めて聴きました"っていう生徒もいるかもしれないね」

あしざわ教頭「いるし、めちゃくちゃ歌えてるっていう10代の生徒もいるかもしれないですよね」


キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
チェリーじゃん!!!私の青春じゃん!!!最高じゃん!!!
green swan
女性/14歳/栃木県
2019-04-30 23:34



とーやま校長「green swanはいつ知ったの!?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)
ちなみに、これは(green swanが)生まれる8年前の曲だよ」

とーやま校長「親の車の中でよく流れてたとか…。
でもその14歳のgreen swanの"青春の曲"が『チェリー』よ?」

あしざわ教頭「曲を聴いたら自分の青春を思い出すってことでしょ?」


チェリーかぁ
チェリーも名曲だよなぁ
こーゆ
男性/13歳/北海道
2019-04-30 23:34



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「13歳!(笑)
(生まれる)9年前か!」

とーやま校長「今中1、中2ぐらいで、生まれる9年ぐらい前に『チェリー』が世に放たれてるわけ」

あしざわ教頭「は〜、本当にすごいね(笑)」

とーやま校長「巡っていくね。伝わっていくし!」


さあ、次は…。

森のどら焼き 香川県 14歳 男性 中学3年生

RN 森のどら焼きは、平成16年生まれ。
ということは、ようやく"チーム平成16年"が来たぞ!

とーやま校長「平成が終わるまで、あと20分きってるんだよ。
森のどら焼きにとって、平成はどんな時代だった?」

森のどら焼き「色々あったけど、すぐに終わってしまった時代でした」

とーやま校長「あっと言う間。
どんなことをパっと思い出せる?」

森のどら焼き「大変なこともあったし、悲しいこともあったけど、楽しいこととか嬉しいニュースとかもあったし、いい年でもあったような気がします」

とーやま校長「"平成とは何か"って、みんなも答えてくれてるけど、なかなか難しいよね。
結構大人でも大変だと思うんだよね。どういうとらえ方をするかとか、どういう向き合い方をしているかとか、そもそも考えたこともなかっただろうしね」

あしざわ教頭「人生を振り返ってるわけだからね」

SCHOOL OF LOCK!


最後に、RN 森のどら焼きから、
平成に向けて、そして"チーム平成16年"代表として、
メッセージを届けてもらったぞ。

森のどら焼き平成へ。楽しい時間をたくさん作ってくれてありがとう。
色々あったけど、みんなのことをたくさん支えてくれてありがとう。
そして、お疲れ様です



♪ 栄光の架橋 / ゆず


この曲がリリースされたのは平成16年

あしざわ教頭「平成16年組のみんなが肩組んで大合唱してますよ」

とーやま校長「これ、平成16年だって。
俺はもうバイトばっかりで、自分の仕事はひとつもうまくいかないし、認められないし、"どうしたらいいの、これ?"って、ぐちぐち、少ない仲間と共にだらだらしてたのが、俺の平成16年だね」

あしざわ教頭「僕は大学卒業して、自分の職がなくなった状態で"これからどうしてこう?"ってめちゃくちゃ不安な時期でしたね」

とーやま校長この1年後にSCHOOL OF LOCK!が開校します」


さあ、そんなSCHOOL OF LOCK!は、授業の最後、黒板の時間。
【平成最終回】の黒板はこれだ!

SCHOOL OF LOCK!


『 継承 』

今日は2時間かけて、みんなが生まれた年の平成の曲のリクエストを一緒に聴かせてもらった。
もう平成が11分ほどで終わるというこのタイミングで聴かせてもらっても、
いまだにこれだけ背中を押してもらうことができるすごさを、改めて感じた。

平成に生まれた曲、平成に生まれたものに、
まだまだ力を頂きたいと思っている!

SCHOOL OF LOCK!


なので、曲も、色んな大切なものにたくさん出会ったし、手に入れたと思うので、
みんなも持って、次に進みたい、そう思った。
そして、やってくる新しい時代で、
まだまだたくさん笑い合いたいし、たくさん出会いたいし、
たくさん涙を流したいと思っている。

新しい時代! さあ、いざ、令和へ!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 夜王子と月の姫 / 銀杏BOYZ


あしざわ教頭「この曲ですか…! めちゃくちゃいいね!」

この曲は平成17年、つまり
SCHOOL OF LOCK!が開校した年にリリースされた曲。

あしざわ教頭「今この話を聞いて、俺にとってのこの『姫』は、まぁ俺にとっての『嫁』
やっぱり馬渕も令和に連れて行きたいなっていう気持ちでいっぱいでしてね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いや、昨日はそういう話をしたけど…」

あしざわ教頭馬渕ありがとう! 令和に一緒に行こうな!

とーやま校長「まぁいいんだけど…」

あしざわ教頭「今日は馬渕がブースの向こうで見守っててくれてるからさ」

とーやま校長いるんだよね!
おい、銀杏を返してくれ!!」


<BGM ♪ BE MY BABY / COMPLEX>


あしざわ教頭「マブチ! マブチ! マブチ!…」

とーやま校長「これ平成元年リリースだから、30年を総括してる感じになってるけど…」

教頭の"マブチコール"で終わった【平成最終回】
SCHOOL OF LOCK!は、令和になっても続いて行くぞ!

みんな、また明日〜〜〜〜〜!!!!


♪ 新宝島 / サカナクション


放送の最後に、教頭の嫁の馬渕が来てくれた写真がこちら!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN けいトロ




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【逆電リスナー】
ミヤサーラボラトリー 岐阜県 17歳 男性
わっかしー 長野県 15歳 女性
すがしゅん 秋田県 22歳 男性
森のどら焼き 香川県 14歳 男性

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【オンエアリスト】
22:07 天体観測 / BUMP OF CHICKEN
22:12 ふたりごと / RADWIMPS
22:21 DOOR / SULLIVAN's FUN CLUB
22:23 またね。 / Give Rhythm
22:29 風雨(Fuuu) / 須彪アオ
22:37 小さな恋のうた / MONGOL800
22:44 世界に一つだけの花 / SMAP
22:47 Dream Fighter / Perfume
23:10 Onion Killing Party / [ALEXANDROS]
23:20 Pray / [ALEXANDROS]
23:33 チェリー / スピッツ
23:41 栄光の架橋 / ゆず
23:49 夜王子と月の姫 / 銀杏BOYZ
23:52 新宝島 / サカナクション

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平成の大切なものはしっかりと忘れず抱きかかえていざ、令和へ。

校長のとーやま

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じゃあ、令和とともに嫁と帰ります

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 あと1日 』

平成が終わるまで、あと1日!

とーやま校長「何か思うこと、ある?」

あしざわ教頭「正直、あんまりなかったです。
なかったんですけど、振り返ってみたらほぼほぼ自分の人生のほとんどが『平成』だったってことだから、今になって"すごいことが起きてるな"って思います。
あと、今までだと、事前に"ここから元号が変わります"ってことがなかったから、不思議な感覚だな、という感じですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「生徒のみんなはどういう感覚なんだろう」


GW
私は4月30日から5月1日に変わるとき、好きな人と電話しまーす!!!
なんか、私だけかもしれないけど、平成最後とか令和最初の○○っていうのを気にするタイプなので、平成最後にしゃべる相手と令和最初にしゃべる相手は好きな人がいいなと思って、「一緒に時代越えよう!」とLINEしたら、OKもらっちゃいました♡
あと、5月1日には東京で私の好きなアーティストさんのイベントに一緒に行って遊ぶ約束もしてるので、最高な時代の幕開けになりそうです!!!
トレインド
女性/18歳/千葉県
2019-04-29 20:19


とーやま校長「それはすごいわ!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいいね!」

とーやま校長「考えたことなかったな…」

あしざわ教頭「だって、みんなも"時代が変わる瞬間にいる"ってこと自体が初めてだもんね。
それは確かに、"好きな人(と過ごしたい)"かも!」

とーやま校長「…教頭先生は(好きな人と)過ごせるじゃん」

あしざわ教頭「でも、ラジオがあるからその瞬間はアレよ?」

とーやま校長「奥さんを呼び寄せればいいんじゃない?」

あしざわ教頭「ああ…。それ、見たい?

とーやま校長「いや、俺は見たくないよ!
なんで人に見せる前提でいるわけ!?」

あしざわ教頭「別に"見せたい"って感覚もないし…」

とーやま校長「別に"見たい"って感覚もないんだよ!
まあ、(元号が変わる瞬間を)一緒に過ごすことはできるんじゃない?ってこと」

あしざわ教頭「そうか。…どう? 馬渕(奥さん)、過ごしたい?

とーやま校長「電波に乗せて伝えるんじゃない! LINEでやって!」

あしざわ教頭「そうか」

とーやま校長「今マジで携帯を触ろうとするな!」

あしざわ教頭「(笑) いや、聴いてたらすぐ返してくれるからね」

教頭、新時代をまたいでラブラブか!


<生徒が集まって来る音>

とーやま校長「俺は、"歴史"を学べてるみんなが羨ましいなって思ったんだよね。
"元号ってなんだ?""どこで始まったんだ?"って考えたら、多分、大化の改新とかだよね。
俺はその辺の授業を全く真面目に聞いてなかったから、すごく面白いなと思って。
このタイミングで歴史を学べる10代のみんながすごくいいな、って思った」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「みんなと一緒にその時を迎えられるっていうのも楽しいし、嬉しいですよね」

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長RN フローリスト
書き込みを読ませてもらった。もしかしたらもう聴いていないかもしれないけど、"未来の鍵が少しずつ見えた""無期限のスクールオブロック休学に入ります"と掲示板で宣言していて。
だから、もしかしたら今は届いていないかもしれないけど、さらなるレベルアップを果たせた時、またここで、待ってる!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ロッキンロール / 錯乱前線


とーやま校長「今聴いていて、"音楽ってすごいな"って思った。
ゴールデンウィーク、親にどこかに連れて行ってもらったりとか、友達と遊びに行ったりとか、はたまた"ほぼ、予定なしです"って生徒もいると思う。
でも、今の錯乱前線の曲を聴いていたら、"まだ6日、7日ぐらい休みがあるから、使いようによっては今年のGWもいけんじゃね?"って思えるなと思った」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かに、"なんとかなるわ!"みたいな、よくわからないパワーをもらえますね」

錯乱前線は、『未確認フェスティバル2018』のファイナリスト!
カッコいい曲でGWの気分を盛り上げてくれて、ありがとう!


さて、昨日、幕張メッセで行われたニコニコ超会議の超MATCHブースで、「SCHOOL OF LOCK!声の課外授業」を行いました!
来てくれた生徒、どうもありがとう!
また、出演してくれた逢田梨香子先生高槻かなこ先生もありがとうございました!

とーやま校長「だいたい45分ぐらい、『声』についての課外授業をさせてもらったんですけど。
みんな、朝も早い時間から集まってくれて」

あしざわ教頭「かなり早い時間から待っていてくれましたね」

とーやま校長「ものすごいたくさんの人数が集まってくれて、みんな、話も食い入るように聴いてくれて。
すごく良い時間だったよね」

あしざわ教頭「大人の皆さんもいましたし、10代のみんなも、ほぼ全員ラジオを聴いてくれていて、内容のこともすごくわかってくれていて嬉しかったですね」

この日の授業のことは、次のAqours LOCKS!で話してくれる…かも…!?(教頭の勝手な予想)
みんな、期待して待っていよう!


さあ、現在10連休真っ只中!
今日で3日終わったとしても、まだ7日あります!

ということで、今夜の授業は…!
「連休の予定☆最強決定戦」!

とーやま校長「今日は、この連休に最強の予定がある10代を決定します!」

あしざわ教頭「"最強の予定"ということですね?」

とーやま校長「そう、今日は、この連休に最強の予定がある10代を決定します!」

あしざわ教頭「"最強"ってなんですか?」

とーやま校長「自分が最強と思えば、それは最強です!」

あしざわ教頭「例えば、今、ハワイにいるとか…」

とーやま校長「最強でしょ!」

あしざわ教頭「明日、好きな人とデートするとか」

とーやま校長「はい、最強!」

あしざわ教頭「10日まるまる、外に出る予定がないとか…」

とーやま校長「最強!」

あしざわ教頭「"最強"じゃないでしょ! "最弱"じゃないですか!」

とーやま校長「怖!」

あしざわ教頭「だって、何にもないんでしょ? 家でボーってしてるだけでしょ?」

とーやま校長「恐ろしいことを言うね! 多分、10日間ずっと家にいる生徒もいるよ?」

あしざわ教頭「そうだけど、最強の測り具合が難しいんだよ! ゆるくないですか?」

いいんです!
言ったもん勝ち! とにかく自分で“最強”と思う予定なら何でもOK!
君の最強の連休の予定を、教えてほしい!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールで待ってます!


♪ Let's Go Monday / ウルフルズ


とーやま校長「これ、"まさに"だね! すごいね、ウルフルズ先生!」

あしざわ教頭「すごい曲だな(笑)」

とーやま校長「1997年だから20年ぐらい前の曲なんだけど…」

あしざわ教頭「なんだろう、"ゴールデンウィーク感"もあるし」

とーやま校長「これは、全国のラジオでめちゃくちゃ流れてるんじゃない?
もしもかけてないとしたら、その番組、ダセェぜ!

一同笑い

あしざわ教頭「遠回しに、"俺らはカッコいい"って言ってる!」

とーやま校長「だって、"ココ(平成から令和に変わる直前の月曜)を目掛けて"みたいなことじゃん!」

あしざわ教頭「すげーな! 奇跡みたいな曲!」

とーやま校長俺たち、カッケーぜ!!!

あしざわ教頭俺たち、最強だぜ!


令和との変わり目
自分は変わり目にジャンプしてその瞬間
地球から離れまーーす!!!
ガムの王様
男性/15歳/広島県
2019-04-29 22:05


とーやま校長「…よくあるよね」

あしざわ教頭「そこはいいじゃん! そこは乗り切ってよ!」

とーやま校長最強だぜ〜!

あしざわ教頭「ガムの王様、その調子だ!」

とーやま校長「高く飛びすぎて大気圏突破するんじゃねーぞ!」

あしざわ教頭「気をつけろ〜い!!」

SCHOOL OF LOCK!




今日から木曜日まで、今週のこの時間は、現在絶賛エントリーを受け付け中、未確認フェスティバルの授業を行います!

未確認フェスティバルは、10代だけが出られる夏フェス!
今年は8月25日 東京・新木場STUDIO COASTで行います!

講師を担当するのは、3年連続で特別審査員を務めてくれている、音楽プロデューサーの蔦谷好位置先生!
今夜は、すでに届いたエントリー音源を時間の限り、蔦谷先生が確認していきます!
未確認LOCKS!の特設サイトは【コチラ】!

未確認フェスティバル2019のエントリー受付は、5月19日まで!
みんなの応募、待ってます!
未確認フェスティバルの詳細は【コチラ】でチェック!


それから、来週月曜日、5月6日のSCHOOL OF LOCK!は休講になります!
その代わりに、NHKと民放ラジオ101局がタッグを組んで送る特別番組、『今日は一日“民放ラジオ番組”三昧〜#このラジオがヤバい〜』をお届けします!

5月6日 夜10時からの1時間は、とーやま校長、あしざわ教頭と、文化放送「レコメン!」のパーソナリティ、オテンキのりさんと欅坂46の菅井友香ちゃんが担当します!

とーやま校長「マジ、ぶっ潰す!」

あしざわ教頭「だから、怖いんだよ! 一緒に楽しくやりましょうよ」

それぞれの番組の代表リスナー生徒1名に電話をつないで、番組の「ココがヤバい!」というところを話してもらう"リスナー対決企画"をする予定です!
というわけで、誰よりも "SCHOOL OF LOCK!のヤバいところ"を知っている君!
ぜひ、特設サイトから応募してきてほしい! 君の力が必要です!!!


それでは、本日の授業は「連休の予定☆最強決定戦」
生徒たちの"最強の連休の予定"を聞いていく!

solのルパン 愛知県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「ルパン?」

あしざわ教頭「あら!」

とーやま校長「ちょっと〜。…盗むなよ?

あしざわ教頭「(コメントが)薄い! 盗むものもないぐらい薄いぞ!」

自分の"最強の連休の予定"に自信があるというRN solのルパン! その内容とは?

solのルパン1日だけ髪を銀色に染めて、名古屋の服屋でファンキーなショーパンを買います!

とーやま校長グランプリ決定、おめでとうーーー!!!

<ジャーーーン!!!>

あしざわ教頭「グランプリ隊のみなさん、ちょっとごめんなさい!」

とーやま校長「じゃ!」

あしざわ教頭「"じゃ!"じゃない! 今日、聞いて終わるやつなの?」

とーやま校長「この後、お前、盗むなよ〜?

あしざわ教頭「いや、薄い薄い!」

とーやま校長「オープンカーに乗って、盗みに行くなよ〜?」

あしざわ教頭「ルパンの知識もあんまりねーし!」

とーやま校長「だって、優勝でしょ?」

あしざわ教頭「優勝とかじゃなくて、気になるよ!」

とーやま校長「だって、銀だけじゃないんだよ? ファンキーなショーパンまで入ったら…。
これ、銀だけだったらベスト4! ファンキーなショーパンで優勝!」

あしざわ教頭「まず、どういうことなのか聞きましょうよ!」

RN solのルパンは、今日、髪を銀色に染めるワックスを買ったんだそう。
ちなみに、お母さんも髪染めを買ったのだけど、お母さんの選んだ色はなんと赤!
ファンキー!

とーやま校長「不二子だな!」

あしざわ教頭「そういうことなの? だとしたらルパンの髪が銀色っておかしくない?」

とーやま校長「お母さん、今いくつ?」

solのルパン「今、39です

とーやま校長・あしざわ教頭うわーーーーーー!!!!!

あしざわ教頭「同い年!」

とーやま校長「優勝ーーーー!!!」

<ジャーーーン!!!>

あしざわ教頭「これ、優勝にしたくなっちゃうけど(笑)
なんか、違うところのショックが…。なんだ、この衝撃は!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「で、その流れで、ルパンも(髪染めを)買ったってこと?」

solのルパン「はい」

あしざわ教頭「もともと、そういうことをしてみたかったってこと?」

solのルパン「してみたかったですね。
アニメとか見てたら、キャラ(の髪の毛)って銀とか、変な色の髪が多いじゃないですか」

とーやま校長「変っていうか(笑) 変わった色ね。『銀魂』とかそうでしょ?」

あしざわ教頭「まさにね」

solのルパン「はい。そういうのを見て、やってみたいなって」

とーやま校長「そんな簡単にワックスで銀色に染まるの?」

solのルパン「パッケージを見たところ、塗るだけでけっこう綺麗になるみたいです」

あしざわ教頭「そんなに綺麗にいかない気がするけどな…」

とーやま校長「1回ワックスを塗ったら、ずっと銀色でいられるってこと?」

solのルパン水に弱いんで、水に当たらなければ大丈夫です」

とーやま校長「…ゴールデンウィーク、けっこう雨降るけどな」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「で、ここだけじゃないわけよ」

あしざわ教頭「そうだった。"名古屋の服屋で…"なんつった?」

solのルパン"ファンキーなショーパンを買います"

一同笑い

とーやま校長「これ、何?」

solのルパン「長いズボンはたくさん持ってるんですけど、短いズボンってあんまり持ってないんですよ」

とーやま校長「"ショーパン"ってどのぐらいの長さのこと言ってるの?」

solのルパン「膝ぐらい」

とーやま校長「"ファンキーなショーパン"っていうのは、もう狙ってるやつがあるの?」

solのルパンファンキーしか決めてないです

一同笑い

あしざわ教頭「その武器一択で!」

とーやま校長「1回、ルパンの中の"ファンキー像"を知っておきたいね。
どういう物をイメージしてる?
柄とか、ラインが入ってるとか、デザインが奇抜とかあるじゃん」

solのルパンデザインが奇抜で…

一同笑い

とーやま校長「俺のを取るなよ!」

SCHOOL OF LOCK!


solのルパン「色の主張が激しい」

あしざわ教頭「何色がいいとかあるの?」

solのルパン「いや、もう、色々…

一同笑い

とーやま校長ダジャレ王!

<ジャーーーン!!!>

あしざわ教頭「なんか(チャンピオンの種類が)多くなっちゃってる!」

とーやま校長「いいでしょ! この流れ"からー"考えたら、めちゃくちゃいいでしょ!」

あしざわ教頭「いいかもしれないけどさ…」

とーやま校長「流れ"からー(カラー)"!」

あしざわ教頭「あ!」

とーやま校長「気付いてくれない王、優勝ーーー!!!」

<ジャーーーン!!!>

あしざわ教頭「恥ずかしい! スポット当てないで!」

とーやま校長「じゃあ、優勝ダメなの?」

あしざわ教頭「まだちょっと、様子を見ておきましょうよ」

というわけで、RN solのルパンからライバルたちに向けて意気込みを語ってもらったぞ!

solのルパン全国で髪を銀に染めるのは、俺だけです!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「…そうか?」

とーやま校長「そして、からの!?」

solのルパンファンキーなショーパンを買うのも、俺だけです!

一同笑い

とーやま校長結果をお楽しみにーーー!!!


♪ 爆ぜろ!! feat.MOP of HEAD / Creepy Nuts


とーやま校長「俺は、ルパンを抜くことはないと思うんだよな〜」

あしざわ教頭「なんでそんな確信を持って言えるんだろう?」

とーやま校長「Creepy Nuts先生も、多分そう言ってくれてると思うんだけど。
まだ、あ〜、いるね! リングに上がってきてるじゃん!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいますよ!」

とーやま校長「…もしもし!?」

???もしもし!!!

とーやま校長「はい、優勝ーーーー!!!

<ジャーーーン!!!>

あしざわ教頭「いや、『電話の出だし大声選手権』やってないから!」

とーやま校長「おめでとう!」

あしざわ教頭「まだ、まだ!」

というわけで2人目のエントリー!

味を聞く蛇男 愛知県 16歳 男性 高校2年生

RN 味を聞く蛇男は現在高校2年生! 恒例のアレ発動です!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


味を聞く蛇男フリーダーーーム!!!!!!!

<ジャーーーン!!!>

あしざわ教頭「これ、優勝っちゃ優勝だわ(笑) ナイスフリーダム!」

とーやま校長「はい、大人に怒られる〜。"うるさい!"って言われるやつ!」

あしざわ教頭「その後、急に声がちっちゃくなるんだよな(笑)」

先ほどのRN solのルパンの話も聞いていたという味を聞く蛇男。

とーやま校長「ちょとビビってません? 大丈夫ですか?」

味を聞く蛇男全然です

とーやま校長「自信あります?」

味を聞く蛇男ありありです

そんな、やっぱり自信たっぷりのRN 味を聞く蛇男のゴールデンウィークの最強の予定とは!?

味を聞く蛇男アベンジャーズを観た後、その気分でヒーローになりきってトランポリンでバイトを始めます!

一同笑い

とーやま校長優勝ーーーー!!!

<ジャーーーン!!!>

あしざわ教頭「ちょっと待って!」

とーやま校長「優勝でしょ? 異論は認めない!」

あしざわ教頭「わかるよ、俺も優勝にしたいけど!」

とーやま校長「あんなに、スピーカーが割れんばかりの声で宣言してくれたら、優勝でしょ!」

あしざわ教頭「すごい情報量だったから。もう1回お願いします」

味を聞く蛇男アベンジャーズを観た後、その気分でヒーローになりきってトランポリンでバイトを始めます!

<ジャーーーン!!!>

あしざわ教頭「後半の渋滞が! アベンジャーズはわかるよ?」

とーやま校長「それはいつ行くの?」

味を聞く蛇男「5月2日です」

とーやま校長「誰と行くの?」

味を聞く蛇男「家族と一緒に行きます」

とーやま校長「いいね! みんな(アベンジャーズが)好きなんだ?」

味を聞く蛇男「俺が、1番好きですね!」

あしざわ教頭「(家族の)みんなが好きかどうか聞いたけだから(笑)」

とーやま校長「蛇男家のアベンジャーズ好き度ランキングが知りたかったから!
で、好きだから、やっぱりヒーローになりきっちゃう?」

味を聞く蛇男「はい!」

とーやま校長「俺はアベンジャーズにはあんまり詳しくないんだけど、"俺はこれ(このキャラ)になれます!"とかあるの?」

味を聞く蛇男「"ウォーマシン"っていうヒーローなんですけど」

とーやま校長「それになるの?」

味を聞く蛇男はい

一同笑い

とーやま校長「映画を観終わったあとって、そういう気持ちになりがちじゃん」

あしざわ教頭「ちょっと強くなった気分になったりとか、あるわ」

とーやま校長「そこから、"トランポリン"に行くんだもんね(笑)」

味を聞く蛇男はい

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これ、どこかのトランポリンに行くの? マイトランポリン?」

味を聞く蛇男「5月3日に『トランポリンハウス』って所に行くんですよ」

とーやま校長「トランポリンハウス?」

あしざわ教頭「ちょっと待って、1日またぐんだ(笑)」

とーやま校長「(次の日まで)ウォーマシンのままでいるってことだろ?」

あしざわ教頭「俺、その日の流れで行くと思った(笑) え、1回寝るってこと!?」

とーやま校長「そうだよね?」

味を聞く蛇男「ヒーローの気分って、そのまま引きずるじゃないですか」

あしざわ教頭「1日で割と治まるぜ?」

とーやま校長「冷めるわ〜教頭! お風呂入っても、朝ごはんの時にもウォーマシンなの!」

あしざわ教頭「…ごめんごめん、わかった」

とーやま校長「で、『トランポリンハウス』ってなんなの?」

味を聞く蛇男トランポリンができる場所ですね

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そりゃそうだよ! 野暮なことを聞くんじゃないよ!」

とーやま校長「全国のみんなが"とーやま聞け!"っていうから。
トランポリンは良く行くの?」

味を聞く蛇男「年に1回ぐらいです」

とーやま校長「ウォーマシンのままのトランポリンでしょ? どうするの?」

味を聞く蛇男1回転します

一同笑い

<ジャーーーン!!!>

とーやま校長「前? 後ろ?」

味を聞く蛇男「前回りです」

<ジャーーーン!!!>

とーやま校長「去年も前回りしてるの?」

味を聞く蛇男「去年は体調が悪くて、跳ねるたびに頭痛がして…

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、(今年は)ウォーマシンになってるから、頭痛はなくなるんじゃないかな?」

味を聞く蛇男「ですよね!」

とーやま校長「で、さらに、この後、バイト?」

味を聞く蛇男「はい!」

とーやま校長「この日?」

味を聞く蛇男「この日です」

とーやま校長「トランポリンハウスの後にバイト行くの? なんのバイト?」

味を聞く蛇男「コメダ珈琲、喫茶店です」

とーやま校長「初出勤、めっちゃ緊張しない?」

味を聞く蛇男「してますけど、ヒーローになったら立ち向かうしかありません

とーやま校長「そうか、それもウォーマシンのままで行くんだね」

あしざわ教頭「ウォーマシン状態で行くんだね(笑)」

味を聞く蛇男「はい!」

とーやま校長「お客さんとか撃たないように気をつけろよ!」

味を聞く蛇男「注意します!」

あしざわ教頭「そうだな、危ないからな」

とーやま校長「店内で1回転とか危ないからね」

味を聞く蛇男「…」

とーやま校長「なんか、元気なくなったか?」

あしざわ教頭「(笑) まだウォーマシンになってないから(笑)」

とーやま校長「疲れた? 大丈夫?」

味を聞く蛇男「まだ大丈夫です」

というわけで、RN 味を聞く蛇男にも、最後に一言、叫んでもらったぞ!

味を聞く蛇男フリーダーーーーーーム!!!!!

あしざわ教頭「今、フリーダムって言った?」

味を聞く蛇男「はい」

あしざわ教頭「ありがと! わかんなかったから、ナイスフリーダム!!!

味を聞く蛇男…ハイ(めっちゃテンション低く)」

一同笑い

あしざわ教頭「なんか、ゴメン!」


♪ アイアン・マン / ブラック・サバス


とーやま校長「『アイアン・マン』を聴いてる蛇男は、もうすでにウォーマシンになっている可能性がある」

あしざわ教頭「ちょっとずつ、なってるね!」

とーやま校長「爆発"フリーダム"いただいたのに」

あしざわ教頭「爆発"フリーダム"、(声が大きすぎて)聞こえなかったから」

とーやま校長「俺はわかったよ!」

あしざわ教頭「ほんと? 全然何を言ってるかわからなかった。それは悪かったけどさ…」

とーやま校長「これ、同点優勝でいいよ」


!?
大丈夫かSOL、ここ最近で1番のクレイジー逆電回だけどもww
DRAGON BRAVER J
男性/17歳/茨城県
2019-04-29 22:45


とーやま校長「どこが"クレイジー"かなあ? みんなのゴールデンウィークの予定をただ聞いてるだけなのに」

あしざわ教頭「予定を聞いてるはずなんだけど、後半よくわからなくなってるんだよな…」


教頭は今日は少し調子悪目?
教頭は今日、OPから空回りしてるな。
それに対しての校長のテンションの高さ、なんかあったのかな?
教頭、もう少し頑張って欲しいぜ!
ハマジロー
男性/17歳/青森県
2019-04-29 22:50


あしざわ教頭「ちょっと待ってよ! そんなテンション低いか?」

とーやま校長「テンションっていうか、空回り…」

あしざわ教頭「俺、空回りしてるかな!?」

とーやま校長「ハマジローは、いつも掲示板とかにSCHOOL OF LOCK!のことを書いてくれてるから、間違いないと思ってる!」

あしざわ教頭「チクショー! 俺、どうやら調子悪いみたい!」

とーやま校長「あと3秒あるぜ!」

あしざわ教頭頑張りまーーーす!!!!

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<恋愛師匠編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN でんち 岩手県 17歳 女性
RN ひまわり 神奈川県 15歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それでは23時台も「連休の予定☆最強決定戦」をお届け!


GW史上最強な授業
今日のSOLはGWの最強について逆電しているけれど、最強最強でいろいろと盛り上がり過ぎて僕はどーゆー授業をしているかわからないんだが。
ってか、ラジオを一緒に聴いている母も「この授業だけは悪い教育してんじゃないの?」っていってますよ!
ある意味この授業はGW史上最強な授業ではないでしょうか?
plus9
男性/12歳/広島県
2019-04-29 22:59


あしざわ教頭「ほら、何やってるか伝わってないんですよ」

とーやま校長「お母さん、最後まで聴いてくださいよ!」

あしざわ教頭「そんなこと言って大丈夫?」

とーやま校長「早とちりですよ、お母さん!」

あしざわ教頭「良い教育になる、と」

とーやま校長「お子さんと一緒に、最後まで聴いてみてください!」

あしざわ教頭「そんなこと言って大丈夫かな?」

とーやま校長「二人を連れて行きますよ!
あなたたち二人は、もう1つ上の人間になることができます!

あしざわ教頭「何様!?」

とーやま校長「俺様ですよ!」

あしざわ教頭「すごい強い!」

とーやま校長「すごい生徒がたくさんいるんだから」


というわけで、続いてのチャレンジャーはこちら!

青RINGOがーる 埼玉県 15歳 女性 高校1年生

RN 青RINGOがーるも、謎に自信たっぷりな様子。
前2人の話を聞いても全く自信は揺らがない!

青RINGOがーる「もう、レベルが違いますね」

あしざわ教頭「頼もしいね!」

とーやま校長「打ち負かしちゃう?」

青RINGOがーる「はい!」

とーやま校長「打ち負かしちゃうっしょ!」

青RINGOがーる打ち負かしちゃいます!

とーやま校長「はい、ありがと!」

あしざわ教頭「ただ言わせただけだろ…」

それでは、RN 青RINGOがーるの"最強の連休の予定"を聞いてみよう!

青RINGOがーる家族で、ポーランドとイスラエルとセネガルとウズベキスタンの4か国を4日間で周ります!

あしざわ教頭「すげえ!」

とーやま校長「はい、これは優勝です」

<ジャーーーン!!!>

とーやま校長「さっきまでは"優勝ーー!"って叫んでたけど、今は"優勝です"ってリアルなトーンで言ってるから」

あしざわ教頭「(笑) まだ内容を詳しく聞いてないから」

とーやま校長「4か国を4日間よ!?」

あしざわ教頭「これ、贅沢な話よ?」

とーやま校長「これ、決まりでしょ!」

あしざわ教頭「一応、内容を聞いときましょうよ。これはどういうこと?」

青RINGOがーる家族で分担して、4か国ぶん、外国の料理を作るっていう…」

あしざわ教頭「あれ? そういうこと? 実際に海外に行くわけじゃないってこと?」

青RINGOがーるああ、ハイ

とーやま校長「……ゆ、優勝ーーーーーー!!!!

<ジャーーーン!!!>

あしざわ教頭「違う違う! なんか強引に上げたけど!」

とーやま校長「ただ、"なぜか"を知りたい。
だって、家で4か国分の料理を作るってことでしょ?」

青RINGOがーる「はい」

とーやま校長「なんでこういうことになったの?」

RN 青RINGOがーるによると、お母さんが「ゴールデンウィークにあまりお金を使いたくない」ということで、外国に行った気分になるために外国の料理を作ることを提案したんだそう。
それで、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、青RINGOがーる、家族それぞれが思い浮かんだ国の料理を作ることになったんだとか。

とーやま校長「これは明日から始まるってこと?」

青RINGOがーる「いや、おととい行きました」

とーやま校長「どこに行ったの?」

青RINGOがーる「おとといはポーランドに行きました」

とーやま校長「うわーー!!!」

あしざわ教頭「もう、"行った"っていうんだね(笑)」

とーやま校長「ポーランドはどうだった?」

青RINGOがーる「めっちゃ良かったですよ!」

とーやま校長「ポーランドは誰が連れてってくれたの?」

青RINGOがーる「お母さんです」

とーやま校長「ポーランドで何を食べた?」

青RINGOがーるプラツェック?」

とーやま校長プラスティック?

あしざわ教頭「違うだろ! 食べたら危ないだろ!」

とーやま校長「プラスティック焼くやつだろ?」

あしざわ教頭「溶けて危ないよ」

"プラスティック”じゃありません! "プラツェック"です!
ジャガイモと玉ねぎのホットケーキみたいな料理なんだそう!

とーやま校長「うまそう!」

あしざわ教頭「なんだ、その美味しそうなやつ!」

青RINGOがーる「それにジャムみたいのをつけてもいいんですけど、私はアボカドとサーモンのソースをつけて食べました」

あしざわ教頭「めっちゃ美味そう…」

とーやま校長「食べながら、どんな話をするの?」

青RINGOがーる「食べる前に、お母さんがネットでポーランドの歴史を調べて語る、みたいな」

あしざわ教頭「そういうプレゼンの時間があるんだ。面白い!」

とーやま校長「今の所、1か国?」

青RINGOがーる「1か国です」

とーやま校長「次は4人でどこに行く予定の?」

青RINGOがーる明日、イスラエル…

一同笑い

とーやま校長「イスラエルには誰が連れて行ってくれるの?」

青RINGOがーる私が連れて行きます

あしざわ教頭「責任重大だな!」

とーやま校長「なんでイスラエルに連れて行こうと思ったの?」

青RINGOがーる「パッて思い浮かんだのがイスラエルだったんで」

とーやま校長「何を食べさせたい?」

青RINGOがーるイスラエル風のロールキャベツを作ります」

日本のようにひき肉しか入っていないロールキャベツと違い、イスラエルでは肉とお米を入れるんだそう!
それも美味しそう!!

とーやま校長「おととい、お母さんがポーランドの歴史を調べてくれたじゃん。
これ、(青RINGOがーるも)イスラエルヒストリーをやらないとマズいんじゃない?」

青RINGOがーる「そうですね」

とーやま校長「"イスラエルジョーク"みたいなのがあったら、入れておきたいね!」

青RINGOがーる「(笑) イスラエルジョーク…?」

とーやま校長「いや、俺は知らないよ?」

青RINGOがーる「はい(笑)」

とーやま校長「あとはどこに行くの?」

青RINGOがーる「あとは、セネガルとウズベキスタンです」

あしざわ教頭「幅広いな〜」

とーやま校長「めちゃめちゃ楽しそう! 気をつけて行ってこいよ!」

青RINGOがーる「はい!」

それでは、最後に青RINGOがーるからも一言!

青RINGOがーる絶対優勝しますから、ハイ!

一同笑い

とーやま校長「かしこまりました、結果をお待ちくださいませ!」


♪ ファミリーパーティー / きゃりーぱみゅぱみゅ


とーやま校長「今の青RINGOがーるの話を聞いて、"うちでもやってみようかな"って親とかに提案してみたら、すごい面白そうじゃない?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ楽しいと思う!」

とーやま校長「…さあ、3チャレンジャーが出揃いました!

あしざわ教頭「3人までだったんだ(笑)」

とーやま校長「まず、準決勝がsolのルパンVS味を聞く蛇男ということになりますね」

あしざわ教頭「どういうこと? 戦うの?」

とーやま校長「俺は全部優勝だけど、教頭が"みんなに聞きましょうよ"っていうからさ」

あしざわ教頭「あ、そうなんだね」

とーやま校長「で、青RINGOがーるは、シードになります

あしざわ教頭「なんでなの!?」

とーやま校長「言ってました」

あしざわ教頭「それ、知らなかったな…」

とーやま校長「じゃあ、ここから決めるぞ! さあ、ルパンと蛇男!
二人とも、出てこいや!

あしざわ教頭「高田延彦さん(笑)」

とーやま校長「ルパン!」

solのルパン「もしもし!」

とーやま校長「蛇男!」

味を聞く蛇男もぉしもぉし!!!

一同笑い

とーやま校長「二人対決することになったけれども、ルパン、今の気持ちはどうだ?」

solのルパン最強です!

とーやま校長「蛇男、今の気持ちはどうだ?」

味を聞く蛇男ヒーローだから、勝つに決まってます!

あしざわ教頭「戦うって、どうやるんですか?」

とーやま校長「ルパンVSウォーマシン!」

あしざわ教頭「(GWの)予定の話はどうなったの?」

とーやま校長「いいか、ルパン! ルパンは"ルパン"として戦うんだぞ!
色々攻撃とかもできるだろうから。口で攻撃をしろ!

あしざわ教頭「なんか、うっすらルールが決まったぞ…」

とーやま校長「蛇男、否、ウォーマシン! 準備は大丈夫か?」

味を聞く蛇男…はい

一同笑い

とーやま校長「勝敗は、俺らは知る由もない。二人が勝敗を決めるんだ

あしざわ教頭「…"雰囲気"ってことみたいよ、多分」

とーやま校長「じゃあ、時間もないから行くぞ!
準決勝、ルパンVSウォーマシン! ファイッ!」

<カーン!>

solのルパン「初めに言っておく。あんたのお宝、いただくぜ!

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ルパンだ! 名乗りを上げた!」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)「やってみろよ、ミサイルで潰してやるよ!

あしざわ教頭「行け行け!」

solのルパンあんたの一番大切なものはなんだ?

あしざわ教頭「語りかけるタイプ…?」

とーやま校長「ウォーマシン、聞かれてるぞ!」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)「……スーツだ!

一同大爆笑

SCHOOL OF LOCK!


solのルパン「聞こえなかったな!」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)「今着てる、ウォーマシンのスーツだ!」

solのルパン「スーツか…。スーツを着て何をするんだ?」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)「飛び回って紛争を潰しに行くんだ!」

solのルパン「人を殺すのか?」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)んなわけないでしょ! みんな無力化して戦争を止めるんだよ!」

solのルパン「無力化するのか…。素直に捕まるなんて、一生つまんねーぜ」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)「血を流してする平和なんか、間違ってるんだよ!」

solのルパン「俺が話してる平和? 俺は平和なんて求めてない。ただ私利私欲のために、宝石を盗むだけだ!」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)あぁ!?

一同笑い

あしざわ教頭「言ってやれ!」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)「潰してやるよ! かかってこいよ、ルパン!

とーやま校長・あしざわ教頭「行け行け!」

solのルパン「なかなかのもんじゃないか…。
守るべきものがある時、人はその心に魂を持つことができる。お前には感心したよ!

あしざわ教頭「あれ?」

solのルパンヒーローは譲ってやる…

とーやま校長・あしざわ教頭「あれ!!??」

solのルパン「だが、"最強"はいただいた! 俺が勝ちだ!

味を聞く蛇男(ウォーマシン)「…(ハァ〜〜…)」

とーやま校長終了ーーーーーー!!!!

<カンカンカーン!>

とーやま校長「ということで、お聞きの通り、solのルパンが決勝進出ー!!!

あしざわ教頭「まさかのディベート対決でした!」

とーやま校長「ルパンが勝利でいいよね?」

あしざわ教頭「最後にはルパンが盗んだってことですよね」

とーやま校長「ウォーマシン、負けてしまったけど今の気持ちを聞かせてくれ」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)優勝は、ルパンに任せた!

あしざわ教頭「男らしいね!」

とーやま校長「ウォーマシン、残念だったけど本当に良い戦いだった!
トランポリン、怪我しないようにな!」

味を聞く蛇男(ウォーマシン)「はい!」

RN 味を聞く蛇男(ウォーマシン)、健闘を讃える!
ありがとう!


♪ ルパン三世のテーマ / サントラ


とーやま校長「さあ、リング上に悠然とルパンが佇む中、そのリングに上がってくるのは…
青RINGOがーる、出てこいや!

青RINGOがーる「もしもし!」

とーやま校長「さあ、ここから、準決勝を勝ち抜いたルパン相手に、今の気持ちはどうだ?」

青RINGOがーる男子と喋るの久しぶりなんですよ」

一同笑い

あしざわ教頭「あれ? ドキドキとワクワクが混ざってますよ? 違う要素が入ってきちゃってますけど、大丈夫ですか?」

青RINGOがーる「ルパンとも喋ったことがないんで」

あしざわ教頭「そうですね、より緊張するところはあるな」

とーやま校長「向こうは"ルパン"だけど、こっちはどうする?」

青RINGOがーる「お宝、死守します!」

とーやま校長「じゃあ、もう銭形警部の立ち位置で」

一同笑い

とーやま校長「じゃあ、俺らはもう手出しできないから」

青RINGOがーる「はい」

とーやま校長「さあ、勢いづくルパンと、GW中に家族で4か国を4日間で回る青RINGOがーるの決勝戦!
ファイッ!!!

<カーン!>

solのルパン初めに言っておこう

あしざわ教頭「毎回初めに言うんだ(笑)」

青RINGOがーる「はい」

solのルパンあんたのお宝はいただくぜ!

あしざわ教頭「予告してから行くからね(笑)」

青RINGOがーる「(笑) はい。…え?」

solのルパン「俺のお宝はな、3つの条件が揃うとものすごく盗みたくなるんだよ」

青RINGOがーる「なんですか?」

solのルパン「美人であること、プロポーションがいいこと、そしてもう一つ。
敵であることだ!

青RINGOがーる「はい」

solのルパン「俺はな、一度盗むと宣言したら、殺されたって盗むぜ」

青RINGOがーる…はい(笑)

一同笑い

とーやま校長「"素"なんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ずっとルパンが一般人と喋ってるんだよな(笑)」

とーやま校長「ホラ、青RINGOがーるも攻撃した方がいいぞ!」

青RINGOがーる「えっと、こっちは4か国を周るつもりなんで、絶対に盗めないと思うんですよね」

solのルパン「…俺を誰だと思ってるんだ? 世界一の大泥棒だぜ?」

青RINGOがーる「(笑) でも、流石に、ウズベキスタンとか来れないと思うんですよ」

solのルパン世界一って知ってるか? 世界は網羅済みだ!」

青RINGOがーる「いや、でも、無理じゃないですか?

一同笑い

青RINGOがーる「4日間で4か国なんで、すごいスピードなんですよ。着いて来れないと思うんですよね」

solのルパン「1日で13か国周ったことがあるぜ」

あしざわ教頭「来たよ!」

青RINGOがーる「全部お宝を盗んでるんですか?」

solのルパン「もちろん! お宝を盗まなきゃその国に行く意味はない」

青RINGOがーる「えー、でも、どんどん重くなってきません?

一同笑い

あしざわ教頭「荷物がな!」

とーやま校長「物理的な話(笑)」

solのルパン「お宝に重さを感じることはねぇな。美しければ重さは感じないだろ?」

青RINGOがーる「ああ〜、ハイ…。
でもやっぱ、私は、"食べることがお宝"なんで。食べたものは盗めないと思うんですよ」

solのルパン「う〜ん…。なかなか良い考えじゃないか」

青RINGOがーる「普通の人はセネガルの料理とか食べれないと思うんですよ。
それを食べるんで、盗みようがなくないですか?」

solのルパン「……じゃあ、決めた」

青RINGOがーる「はい」

あしざわ教頭「なんだ?」

solのルパンもう、盗み終わりましたよ!

とーやま校長終了ーーーーー!!!!!

<カンカンカーン!>

とーやま校長「結果は…!」

あしざわ教頭「どっちだ!?」

とーやま校長…曲の後で!!!


♪ モード −DOPING BAND VERSION− / 鎮座DOPENESS


あしざわ教頭「さあ、これはどういたしましょうか?」

とーやま校長「優勝者は、黒板に書きます!」

あしざわ教頭「ルパン、青RINGOがーる、戦いを終えてどうだった?」

青RINGOがーる「えー、でも盗まれてないと思うんで」

一同笑い

あしざわ教頭「そうだよな、その感覚はないもんな! 食べたものだからな。
でも、最後にルパンは"盗んだ"って言ってたけど、ルパンはどうだった?」

solのルパン盗みましたね

あしざわ教頭「これは、果たしてどっちの感覚が合っているのか…」

とーやま校長「それでは、優勝者を黒板に書き上げましたんで、読み上げたいと思います!」

とーやま校長「このゴールデンウィーク、予定☆最強決定戦! 優勝は…!」

SCHOOL OF LOCK!


『 ルパン 青RINGOがーる 味を聞く蛇男 』

とーやま校長3人同時優勝、おめでとうーーー!!!

あしざわ教頭「全員優勝だ!」

とーやま校長「全員、めちゃ面白かった!
なんの打ち合わせもなくここまで戦える3人、讃えさせてください!」

あしざわ教頭「素晴らしかったですね!」

とーやま校長「青RINGOがーる、今の気持ちを聞かせてくれ!」

青RINGOがーる「めっちゃ嬉しいです(笑)」

とーやま校長「ルパン、今の気持ちをお願いします!」

solのルパン…盗むつもりが、笑顔をもらっちまったな!

一同笑い

あしざわ教頭「なんだよ、お前! すげーな!」

とーやま校長「(笑) そして、蛇男も本当にありがとう!」

とーやま校長「いや〜、平成最後の名勝負だったね!」

あしざわ教頭「そうですね! 感動いたしました!」

とーやま校長「じゃあ、みんな一緒に挨拶!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・青RINGOがーる・solのルパンまた明日〜〜〜〜!!!!!


とーやま校長「蛇男は最後に電話を繋ぐことができなかったんだけど。
ルパン、平成もあと24時間ちょいで終わるわけだけど、新しい時代に向けてでも良いし、改めて今日の感想でも良いし、最後に一言いただいてもよろしいですか?」

solのルパンみんなのこれからの不幸、もらってくぜ!

とーやま校長ルパン・ザ・サーーーーーード!!!!

あしざわ教頭ありがとーーーーーー!!!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN チョコミント・ココア



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
solのルパン 愛知県 15歳 男性
味を聞く蛇男 愛知県 16歳 男性
青RINGOがーる 埼玉県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ロッキンロール / 錯乱前線
22:13 Let's Go Monday / ウルフルズ
22:21 Hikiai / sweet rain
22:24 Raisins / 玉名ラーメン
22:27 As you are / M.I.O.L.
22:41 爆ぜろ!! feat.MOP of HEAD / Creepy Nuts
22:49 アイアン・マン / ブラック・サバス
23:24 Future Pop / Perfume
23:38 ファミリーパーティー / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:44 ルパン三世のテーマ / サントラ
23:49 モード −DOPING BAND VERSION− / 鎮座DOPENESS
23:51 ルパン三世のテーマ / サントラ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

笑い過ぎてお腹痛い・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

よく考えたらルパンってあんなだっけ?

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
あしざわ教頭「昨日、Da-iCEの工藤大輝先生・花村想太先生が『FAKE ME FAKE ME OUT』という新曲とともに生放送教室に来てくださいまして、『FAKE診断逆電』というのをやりました。日常的にみんながついてしまっている嘘、それがいいFAKEか悪いFAKEかを診断する授業をやったんですけど、福岡県16歳の女の子RN yuriyuriと電話をしまして。yuriyuriは、みんなに『大丈夫?』って言われたときに、本当は大丈夫じゃないのに『大丈夫』と言ってしまう。本当は平気じゃないのに無理してしまうという生徒と話をして、逆にそういうのってバレちゃってるってことだから、しんどいときはしんどいって言った方がいいよという話をしていきました」


昨日の言葉を生かして&びっくり?!
昨日は逆電ありがとうございました!
今日は昨日言われた通りちゃんと、「大丈夫じゃない」「きつい」って言って、早退してきました。
早退するのはいいことじゃないけど…

そして今日、クラスの男子に「人違いだったらごめんね、、、昨日、電話した?」って言われました。笑
その男子が、SCHOOL OF LOCK ! 聞いてるのは知ってたからすぐに、「逆電」のこと言ってるんだなって気づきました!
正直、自分が逆電してても誰も気づかないだろうと思ってたからめちゃめちゃびっくりしました!笑笑
yuriyuri
女性/16歳/福岡県
2019-04-25 15:30



あしざわ教頭「まさに自分で実行したし、そこから更なる拡がりも見せていて、前に進んでいってる感じがすごくしたので」

とーやま校長「声にすることは本当に大事だね。めちゃめちゃシンプルなことだけど、シンプルだからこそできなかったりする。でもyuriyuriがそれを証明してくれたんじゃないかね」

あしざわ教頭「(その男子が)聞いてくれてたってことはyuriyuriがどういう人か、ほんとは無理してたんだなっていうのをきっと理解してくれたと思うから、ここからどんどんyuriyuriが元気になっていろんな人と話していけたらいいなと思いました」

とーやま校長「ありがと、男子!」

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そして今夜の黒板は…?

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『 ラジオみたいな音楽 』

とーやま校長「去年の10月に『ヒプノシスマイク』っていうプロジェクトを紹介したんだけど、おぼえてるヤツはいるかな」

あしざわ教頭山口県 女の子 RN YOU NIGHTが僕らに、『おすすめのコンテンツがある』と教えてくれました」

とーやま校長「簡単に説明すると『ヒプノシスマイク』っていうのは、12人の男性声優がチームに分かれて、架空の世界観のキャラクターを演じながら、ラップでバトルするというプロジェクト。2017年9月からこのプロジェクトがはじまってるんだけど、まずYouTubeで話題になって、去年リリースされたデジタルアルバムは、オリコンのデジタルアルバムランキングで1位! CDアルバムランキング3位を獲得しております! ヒプノシスマイクの公式YouTubeチャンネルの登録者数は45万人! SCHOOL OF LOCK! 公式は2万1700人オーバー!」

あしざわ教頭「“オーバー”って言い方で大きく見せてるけど、結果小さく伝わってるよ!?(笑)大丈夫?」

とーやま校長「大丈夫っす。そのヒプマイが昨日、1stフルアルバム『Enter the Hypnosis Microphone』をリリースされた。で、その曲を聴かせてもらっての感想は、この黒板」

あしざわ教頭「『ラジオみたいな音楽』、まさにそうでしたね。初めての体験だった。曲の中で番組みたいな構成だし」

とーやま校長「『おはようイケブクロ』という曲なんだけど」

あしざわ教頭「しかもそこに出てくる登場人物が、もちろん架空のキャラクターだけど、その人たちの性格とかもなんとなく、聴き終わったときにわかってたりもするという、不思議な感覚でしたね」

とーやま校長「だからラジオみたいな音楽で、俺たちがここでこうやって(生放送を)やってるのも…これはラジオでいいんだよね?」

あしざわ教頭「ラジオで合ってるよ!」

とーやま校長「なので、この場でみんなと一緒に聴きたいなと思ってるんだけど…どう? …ありがと!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


♪ おはようイケブクロ / Buster Bros!!!(ヒプノシスマイク)


あしざわ教頭「めちゃくちゃかっこよくない?」

とーやま校長「いいよね。ほんと楽しいと思う」

あしざわ教頭「新しい番組が始まったと思っちゃうくらいラジオの感じもあるし、ミュージカルを聴いてるような感覚もあるよね。このまま舞台になってもおかしくない感じがする」

とーやま校長「すごい細かく、『ジングルいってください!』ってちっちゃい声で入ってたりして、本当のラジオってそうじゃん。横の放送作家さんとかが『ジングルいってください』ってマイクに乗らないように言ってるんだけど結果乗ってる、みたいなっていうのも発見して。すごいな、おもしろいな、リアリティがあるなと思いながら聴いてた」


すごい
ほんとにラジオみたいな音楽
黄緑大好き
女性/16歳/兵庫県
2019-04-25 22:07




あーどうしよやばい
あの、このアルバムやばい曲揃いで、なんかちょっとエモすぎるし、あの、はい、とりあえずアルバム聞いてみて欲しいです
ゆりぷう
女性/16歳/神奈川県
2019-04-25 22:07



とーやま校長「言葉にならない感じわかるよ! それでも言葉にしてくれてうれしい」

あしざわ教頭「これが架空のキャラクターで、それぞれチームに分かれてるみたいなんだよね。池袋のチーム・横浜のチーム・渋谷のチーム・新宿のチームに分かれてて、いま聴いたのが『おはようイケブクロ』ってことで、池袋のチームの歌ってことですよね」

とーやま校長「山口のRN YOU NIGHT が教えてくれて、この曲に出会うことができてありがたい。
それと共に、“この曲、校長教頭、生徒のみんな知らないですか? 知ってほしいです、聴いてほしいです”っていう生徒も、いつも通り掲示板に書き込んでほしい。
(『おはようイケブクロ』は)大好きな□□□(クチロロ)三浦先生が作編曲で携わってらっしゃる」

あしざわ教頭「トラックがめちゃくちゃおしゃれだった!」

とーやま校長「ほかの楽曲も、俺個人的に大好きなアーティスト、山嵐のみなさんとかZeebraさんが関わってたりとかして、他の楽曲も改めてちゃんと聴いてみたいと思った次第でございます」

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ありがとう!
掲示板読んでくれてありがとうございます!
はい!実行しました!笑
私が逆電したことに気づいてくれた男子とこれをきっかけにSCHOOL OF LOCK ! の話とかをしていけたらいいなって思ってます♪
yuriyuri
女性/16歳/福岡県
2019-04-25 22:06



あしざわ教頭「わあうれしい! 我々のラジオをどんどん使っていいからね!」

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とーやま校長「新学期が始まって2〜3週間経ったけど…、どう?

あしざわ教頭「校長のざっくり問いかけがきたぞ(笑)」

とーやま校長「新しい環境になって、“全くうまいこといってないですよ、早くゴールデンウィークが来て体制を整えないことには”って思ってる生徒がいるだろうし、“なんとかゴールデンウィークまで耐えよう”っていう生徒もいるだろう」

今日の授業は、“この4月、学校生活がうまくいっていない” という生徒の話を聞いていく!

例えば、
*想像した新学期とは全然違う
*友達がまだできていないんです
*今日も学校を休んじゃった


今日はそんな生徒と話をしていく。
少しでも楽になってもらえたら、そしてゴールデンウィーク10連休を心から楽しむために…!
今の状況や気持ちを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

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とーやま校長「5月6日(月)SCHOOL OF LOCK! は休講となります。その代わりに、NHKと民放ラジオ101局がタッグを組んで送る特別番組『今日は一日“民放ラジオ番組”三昧〜 #このラジオがヤバい〜』を放送! この日の夜10時からは、俺たち2人と、文化放送のレコメンのパーソナリティの変なおじさんと」

あしざわ教頭「オテンキのりさんのことだよ!」

とーやま校長「欅坂46の菅井友香キャプテンがお届けいたします! そしてこの日の1時間の番組の中で、SCHOOL OF LOCK! のヤバいところ、“ここが面白いですよ”、“ここがすごいですよ”っていうところを募集しております。その中から代表者1人を選出いたしまして、当日レコメンの代表リスナーとSCHOOL OF LOCK! の代表の生徒が対決してもらうことになっているので、特設サイトから、SCHOOL OF LOCK! のヤバいところ、よろしく!」

あしざわ教頭「 4月28日(日)日の14時から、幕張メッセで開催のニコニコ超会議・超MATCHブースにて『SCHOOL OF LOCK!声の課外授業』を開催! 当日は僕ら2人に加えて、Aqours LOCKS! から逢田梨香子先生、高槻かなこ先生も出演! 当日午前10時より超MATCHブースにて観覧整理券を先着でランダム配布いたします!」

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今夜の授業は「新学期、あまりうまくいってない」


■ 新しいクラス
私は今クラスに友達と呼べる人がいません。
高1の時に仲良くなった人たちとは全員バラバラになりました。
新しいクラスを発表された時から、私のクラスの人とは波長が合わないだろう、とか、私は苦手なタイプの人だ、って思ってしまって、それから今までの3週間ずっとぼっちです。
GW明けに遠足があるんですけど、その班も、班決めの時に私が残ってしまって、元から出来てるグループに入れてもらった感じです。
正直、遠足は行きたくありません。上手くその子たちの輪に入れる気がしません。
ふわころくん
女性/16歳/大阪府



RN ふわころくんに、電話をつないでみた。

とーやま校長「ふわころくんは、4月から何年生になった?」

ふわころくん「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

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ふわころくん「……」

あしざわ教頭「言えない時もあるよね。ナイスフリーダム! 心のフリーダムを受け取った」

とーやま校長「なんとかフリーダムになりたいよね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「今日も学校はあった? 今日は1日どうだった?」

ふわころくん「今日は普通に楽しかったです」

あしざわ教頭「よかった」

とーやま校長「それは、遠足に一緒に行く同じグループになった友達とかと話をしたの?」

ふわころくん「いや、部活の友達がいて」

とーやま校長「部活は何部なんだっけ?」

ふわころくん「吹奏楽部です」

とーやま校長「そっちの友達とは、いまの高校2年生のクラスメイトにはなってないってことか」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「じゃあ今日も他のクラスに行ったってこと?」

ふわころくん「そうです」

とーやま校長「本当は自分のクラスでいろいろ楽しい時間を過ごしたいもんね」

ふわころくん「そうです」

とーやま校長「予感が的中しちゃってるんだ。これちょっとヤバイんじゃないかなって思った通りになってるってことだもんね。遠足はいつあるの?」

ふわころくん「遠足は5月8日にあります」

とーやま校長「もうちょいか。2週間後くらい。思い出したくないかもしれないけど、クラスで残っちゃったわけでしょ? みんながバンバン、グループが決まっていくんだもんね。その女子のグループはいくつくらいできてるの?」

ふわころくん「女子は5グループぐらいです」

とーやま校長「それはもとからクラスが一緒だった子たちが、同じグループに入ってる感じ?」

ふわころくん「同じクラスとか同じ部活の子とかで固まってる感じですね」

とーやま校長「嫌だよなぁ、残っちゃうの」

あしざわ教頭「でもグループに入れてはもらえたんだね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「それは向こうから声をかけてくれたの?」

ふわころくん「向こうから『入っていいよ』みたいな感じで声をかけてもらって」

あしざわ教頭「優しい」

とーやま校長「その子たちとはそこから話はできてるの?」

ふわころくん「私があんまりコミュニケーションが取れないんで、なんて話しかけたらいいかなって考えてしまって、声がかけられない感じなんです」

あしざわ教頭「そうだね、あるよね。グループって、怖いっていうとアレだけどさ、めちゃくちゃ入りづらいよね。3人4人だとしてもノリがあって、そのノリわかんないわ〜とか、わかんない話題で盛り上がってるとか、入りづらいところがめちゃくちゃあるよな」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「そんな状態で教室にいるのも嫌だよね。そういう風に思われてるんじゃないかって思ったりしない?」

ふわころくん「自分が“ぼっちや”みたいなことを思われるのは嫌やなっていうのは、あります」

とーやま校長「俺も高1の時に、別に誰とも仲悪いわけじゃなかったんだけど、休み時間に気づいたら、俺ひとりだなって思って。ふわころくんとおんなじような感じで、あそこで楽しそうにしてるところに今のタイミングで俺が入っていって、もしもみんなが“あ、とーやまが来たわ”みたいな感じになったら嫌だな、とか思ったら、気づいたら俺は机に突っ伏してたね。眠くもないのに寝たふりして。これは寝たふりだから、周りのヤツに寝てると思わせないといけないから、軽めのいびきをわざと(笑)」

あしざわ教頭「謎の芝居が(笑)」

とーやま校長「早くチャイム鳴れ〜って」

あしざわ教頭「あるある。気づいた時の孤独感あるな」

とーやま校長「そんな時こそ他のみんなの会話がめちゃめちゃ耳に入ってきて、“なんか楽しそうにしてんじゃん”とか思う」

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あしざわ教頭「俺は“誰か話しかけて〜”っていう謎の魔法を唱えていたけど、誰も話しかけてこないとかね(笑)」

とーやま校長「向こうから来てほしいパターンね」

あしざわ教頭「頼む、来てくれ〜、興味ある感じは出してるよ! でも来てくれない…みたいな…。あるわなぁ」

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とーやま校長「ふわころくんの中で、理想はある? 例えば、グループにちゃんと所属して、遠足も楽しみたいな、とか」

ふわころくん「グループの子とは仲良くなりたいなっていう気持ちはあります」

とーやま校長「そこをまずやっていきたいね。せっかく向こうも声をかけて『入りな』って言ってくれてるってことは、ふわころくんのことも気にかけてくれるような、優しい子たちだからね」

あしざわ教頭「俺、書き込みで気になったのが『クラスの人とは波長が合わないだろう、とか、私は苦手なタイプの人だ、って思ってしまって』って書いてるけどさ、実際にそうかどうかはわからないんだよね?」

ふわころくん「その人たちの雰囲気とかノリとかが、私とはあんまり合わないかなって思ってしまって話しかけらない、みたいな感じです」

あしざわ教頭「たぶん、想像でそう思ってしまってる部分もあるのかなとか、俺は思って。ネガティブな方に想像を膨らませてしまうと、今話しかけたら迷惑かなとか、邪魔な要素がどんどん増えていかない? 実際に話しかけたわけではないじゃん。もしかしたら、話したらイメージと違うこともあるのかなっていうのはあるから。ただ、どう話すかだよね。そこら辺がちょっと難しいのかもしれないけど」

とーやま校長「私と同じだな、みたいな子はクラスにいない? 女子でも男子でも」

ふわころくん「女子は結構もう固まってますね。男子はあんまりわかんないです」

とーやま校長「女子は早いよなー。グループ作るの」

あしざわ教頭「(笑)その印象あるかも」

とーやま校長「ふわころくんのこの気持ちを、吹奏楽部の友達には言ってるの?」

ふわころくん「クラスの子とあんまり合わへんねんっていうのは話してます」

とーやま校長「それになんて言ってた?」

ふわころくん「友達も、おんなじやでみたいな感じで、自分も、みたいな話はよくするんですけど。でも向こう(吹奏楽部の友達)は、私からしたらすごくいいクラスなんですよ、友達がいっぱいいて。だから、私はクラスで浮いてるのかなって思ってしまう感じです」

とーやま校長「そうなるとなかなか動きづらいね。ひとりでいいなら、別にいいんだよ」

あしざわ教頭「そうだね、それが苦じゃなければね」

とーやま校長「そういうヤツもいるじゃん」

あしざわ教頭「ずっと本読んでるのが好きだからとか」

とーやま校長「なんとも思わないしって言って。でもふわころくんはそうじゃない、みんなと一緒に思い出も作りたいってことだもんね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「どこから攻めていこうかな。いや、突破口はあるよ、絶対。突破口と鍵はちゃんとある。探そう」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「じゃあまず全員分の名簿を送ってもらって」

あしざわ教頭「(笑)そういうことなの?」

とーやま校長「そうだよ」

あしざわ教頭「探すって、そういうことなの?(笑)この顔の印象だったらいけそうだ、みたいな」

とーやま校長「この顔だったらやめた方がいいんじゃないかとか」

あしざわ教頭「ここつるんでそうだな、みたいな(笑)。そんな勝手な想像で決めちゃダメだよ」

とーやま校長「SNSも俺がチェックするから」

あしざわ教頭「ダメだよ、嫌な角度でいっちゃうから、それ(笑)。ちゃんとやろう、そこは(笑)」

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あしざわ教頭「逆にグループを作ってるみんなはどうなんでしょうね。普段学校で。もうすでに何人か友達がいて、4〜5人でいて、今ふわころくんみたいな状態の子がいるかもしれないじゃないですか。どういう風に見えてるのか、ちょっと気になるところだよね」

ふわころくん「はい」

あしざわ教頭「変な風に思われてるのか、別にあんまり向こうから来ないからそうなってるだけですよ、なのか」

とーやま校長「みんなに掲示板で聞いたらいいんじゃない。クラスにひとりの子がいたとして、グループ側からいけばいいんだけど、みんなもまだ、4月だしね、手探りなところもあって。こっちからどういけばとか、例えばふわころくんからどういう感じで言ってくれたらグループ側としては話しやすくなるかとか。実際に、去年の今ごろそうでした、これこれこうでグループとして一緒に遠足とか修学旅行とかに行って楽しい思い出を作れました、みたいな生徒もいるだろうし。聞くか、ふわころくん。たくさん生徒がいるから」

ふわころくん「はい」


♪ サマータイムストレンジャー / 突然少年


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とーやま校長「掲示板を見てると、共感が多いかな」


わかるなぁ
私もふわころくんの気持ちめっちゃめっちゃ分かります!私は今高1だからぜんぜん周りの女子についていけなかったです。
でも、朝の『おはよう』とか『またねー』『ばいばい』とか言ってたら声かけてくれましたよー
私は、グループは今も怖くてどこにも所属してないので大丈夫ですよ!
ふわころくんが楽しい学校生活を送れることを願ってます。
世界の46
女性/15歳/鹿児島県
2019-04-25 22:47



とーやま校長「世界の46は、今はどのグループにも入ってない。強いんだな。でも挨拶ね! 『おはよう』『またねー』とかを突破口にしていきたいところだね。ふわころくんは挨拶とかはできてるの?」

ふわころくん「いや、言葉は交わさないですね、ほとんど」

とーやま校長「向こうからも言ってこない?」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「そうかー。ここはまず手かもしれないね。まぁ、怖いよ、これ。無視されたらどうしようとか思うでしょ? だけど、さっきグループの子たちから声をかけてくれたじゃん。それも結構勇気がいることだと思うのよ」

あしざわ教頭「向こうからすればね」

とーやま校長「そこでひとつ勇気をくれてるから、それのお返しはした方がいいかな」


中3
私も、遠足じゃなくて修学旅行だったけど、クラスに誰も仲良い人いなくて、一緒の班になるような人もいなかったから、班決めの日怖くて休んだ記憶が…(^^;
たまたまなのかもしれないけれど、その修学旅行で同じ班になった子とすごく仲良くなって、今でも仲良くしてます…!
合わないかなって最初は思ってたけど、話したらめちゃめちゃ楽しくて、中3のときは1学期が始まってから修学旅行までずっと楽しくなかったし、1人でいることが多かったけれど、修学旅行以降、一緒にいることが多くなって、なんだかんだ楽しかった、っていうことがありました。
だから、少し話してみると、外側とは違う中身を見られたりするのかなって思います…!
難しいけどね…
未熟なゆず
女性/17歳/千葉県
2019-04-25 22:47



あしざわ教頭「イメージの向こうにもしかしたら全然違う、今は怖く見える友達がいるかもしれないこともあるってことだよね」

とーやま校長「どうだ、ふわころくんとしては、もうちょいみんなと対策を練る?」

ふわころくん「うーん、はい…」

とーやま校長「じゃあこの後もう一回電話をつなぐから、ちょっと待ってて」

ふわころくん「はい」

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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週は特別編!
声優の花江夏樹先生が主演を演じてくれています!
そして相手役はRN ねむみまる 新潟県 16歳 女性

今日お送りする話は、<幽霊編 第4話>


花江先生、4日間ありがとうございました!
そしてRN ねむみまる もありがとう!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






今夜の授業では、「新学期が始まってから、あまりうまくいっていない」という生徒に話を聞かせてもらっている。
10時台に引き続き、RN ふわころくんに電話をつないだ。

とーやま校長「ふわころくん、俺も掲示板を見てたんだけど、みんなすごいたくさん書き込みをくれてるよね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「10代の生徒もだし、25歳の女性・神奈川県のサキさんから長文でいただいてて、『久しぶりにSOLを聞いたおばさんからの助言です 笑』って、25歳でおばさんだったら、じゃあ39歳の教頭なんてクソジジイだから!(笑)」

あしざわ教頭「なんで俺だけにするの(笑)。あんたもそうだから!」

とーやま校長「ああそうか、ヒィ〜!」

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とーやま校長「ふわころくん、掲示板を見ていてどんなことを思った?」

ふわころくん「笑顔ってワードが多いなと思いました」

とーやま校長「それはふわころくんが笑顔でいるということ?」

ふわころくん「そうです」

とーやま校長「だとすると向こうも話しかけやすい、とかだよね」


女子のグループ…
私のクラスではグループつくるというよりもともとあったグループがまとまってクラスにいて、私はポツン…ってなってる…。だから、ふわころくんさんの気持ちめっちゃ分かります!
まずは前後、斜めの席の人とかと話したりしてみてください! そしたら、前の席と隣の席の人と少し仲良くなれました!
ふわころくんさん、他の方も頑張ってください!
そると ( ̄ー ̄)
女性/13歳/新潟県
2019-04-25 23:01



あしざわ教頭「斜めの席の人に話しかけると、拡がりがあるのかもしれないね。前と後ろっていうよりもね」

とーやま校長「それも、さっき誰かが言ってくれてたけど、次の授業なんだっけとか、次の教室どこだっけとか、それぐらいの些細なことでもいいと思うんだよね」

あしざわ教頭「そうだよね。周りの何人かが答えてくれるってことがあるかもしれないしね」

とーやま校長「常に窓の鍵を開ける。閉めるんじゃなくて、ちょっと窓を開けてる状態。全開だとちょっと怖いところがあるから」


ふわころ
僕は逆の立場で、修学旅行のときに1人だった友達をグループに誘った立場。
その人に対して嫌な気持ちも無かったし、修学旅行も楽しかった。
そいつとは卒業して学校は別になったけど今でも仲良しです!
うましま
男性/20歳/神奈川県
2019-04-25 22:53



あしざわ教頭「あるって、そういうことも」

とーやま校長「グループに誘ってくれた子がいるじゃん。一緒に楽しみたいなと思って声をかけてくれてるのかもしれないし、うましまみたいにさ。でもそれ以降、ふわころくんも緊張しちゃってるから、ふわころくんからのアクションも今あんまりないでしょ。そしたらもしかしたら向こうも、“あれ、声かけなかった方がよかったのかな”って考えてるかもしれないよね」


それと
私もどこのグループにも属してません。ほんとにみんないつの間に仲良くなった!?って思いますよね、、、笑 今もどこにも入れてもらえてなくてお昼もいつも1人で食べてるし基本は1人でいます。私も人に声をかけるのは苦手です……。だから気持ちすごくわかります!でも話しかけてくれる人がいるのはとても幸せなことだと思います。ぜひその子達と仲良くしてみたらどうかなーと思います(私が言っても説得力ないですけどねw)
弱化硝子の少年
女性/17歳/長野県
2019-04-25 22:51




グループ
グループの輪に入っても、いい事だけではないと思います。
話について行けなかったりして、逆に居づらくなってしまうと思います。
私も去年、仲の良かった友達と全員離れてしまって、ほぼ一人で過ごしていました。
本を読んだり、絵を描いたりするなど、一人で出来る趣味みたいなものを見つけるのも手だと思います。
無理に考えると、もっと焦ってしまうと思うので、時を待ってみてはどうでしょうか。
青りんご46
女性/13歳/熊本県
2019-04-25 23:04



とーやま校長「そういうことは考えたことある? この時間ひとりだから、逆に自分の趣味を突き詰めてみようかな、とか」

ふわころくん「小テストがあったらひとりで勉強しようとか、そういう時間の使い方とかは考えたりします」

とーやま校長「さっき書き込みでね、めっちゃ学力を上げてなんであんな点数とれるんだろう、どうやって勉強してるの? って向こうが興味を示して聞いてくるっていう作戦も、確かにすごいなーと思った。結構時間はかかるかもしれないけど」

あしざわ教頭「でも自分の個性というか、自分の姿を見せるってことだよね」


ふわころちゃん
ふわころちゃんが周りの子のことを知らないのと同じように
周りの子もふわころちゃんのことをよく知らないのではないでしょうか。
よく知らなくて、一人でいるのが好きな子なのかな?と思っているのかもしれません。

でもふわころちゃんは、できれば仲良くなりたいのですよね。
でも一人で話しかけるのはとても勇気のいることだと思います。
だから言葉じゃなくても、ちょっとしたときに笑顔を見せるのはどうでしょうか。
プリント回したり、ちょっとした、目が合いそうなタイミングで、あなたが笑顔だったら。
話しかけやすそうって思ってくれる人がいるかもしれません。

少しずつの小さな変化でもいいとおもいます。
難しいかもしれないけど…応援していますよ。
しかの
女性/18歳/大阪府
2019-04-25 22:59



とーやま校長「ずっと100の笑顔をしてたらちょっと怖いけど」

あしざわ教頭「(笑)いま想像したけどすごい怖かったよ。いつ見ても笑顔じゃん、ってのはちょっと怖いよ(笑)」

とーやま校長「ずっとあの人歯が乾いてるけど、笑いすぎて」

あしざわ教頭「ジョーカーみたいになっちゃうからね(笑)」

とーやま校長「でも、確かにこれも大事だね」

あしざわ教頭「ちょっとした時に、プリント配るタイミングとかだよね。『ありがとう!』って言えなかったとしても、笑顔で受け取るとかね」

20190425_sol17.jpg


そしてここで電話をつないだのは…?
未熟なゆず 千葉県 17歳 女性

とーやま校長「未熟なゆずもふわころくんの話を聞いてくれてたでしょ?」

未熟なゆず「はい」

とーやま校長「いま高校3年生だよね?」

未熟なゆず「高3です」

とーやま校長「ふわころくんの1つ上で、未熟なゆずも、気持ちはすごいわかる?」

未熟なゆず「はい」

とーやま校長「おんなじようなことがあったってこと?」

未熟なゆず「ありました」

とーやま校長「いま、ふわころくんに未熟なゆずからかけてあげる言葉とかある?」

未熟なゆず「私も修学旅行の班で、班決めの時にクラスに誰も仲が良い人がいなくて、(ふわころくんと)同じように入れてもらった感じで。そもそも班決めの当日に、怖すぎて休んでしまって」

とーやま校長「あまりのプレッシャーに耐えかねて」

あしざわ教頭「嫌だもんなー」

未熟なゆず「学校に行けなくて、班に入れてもらったような感じで」

とーやま校長「まずそこは、ふわころくんはちゃんと学校に行ってるっていうのはえらいよね」

未熟なゆず「修学旅行までもすごく怖くて、話せるのかなって思ったりして、すごい怖かったんですけど、毎日タクシーでの移動とか部屋も全部班の子たちと一緒なので、7人くらいいたんですけど、全部一緒だとどっかで話すタイミングがあって、移動中とかに。その時に『あそこ良かったよね』とか『楽しみだよね』みたいな感じで、自分からちょっとずつ話しかけていったり、自然な感じで話しかけると会話も弾むから、その場のノリじゃないけど、そういう感じで話しかけていったら、初めは近づきにくいなって思ってたんですけど、全然そんなことなくて、受け入れてくれたし。今でもすごい仲が良くて、めちゃめちゃ話すような友達になったので、だから、ふわころくんも、“こうだろうな”とかいうイメージがあっても、それはあんまり気にしないで。あんまり無理しすぎるのも良くないと思うんですけど、気軽な感じで話しかけてみたら、またイメージと違った内面とかが見られて仲良くなれたりするのかなって思うので、がんばって一歩を踏み出してほしいなって思います」

とーやま校長「ふわころくん、未熟なゆず先輩…ほんとに先輩だよね。学年も先輩だけど状況としても先輩で。いまの話を聞いてどう?」

ふわころくん「せっかく一緒に遠足で行くんやったら、声をかけてみるのもいいかなって思いました」

とーやま校長「未熟なゆずが言うように、普通の生活だったら“あれ楽しいね”とか“すごいね”とか。教室で言うことっていったら先生のハゲ頭ぐらいだろうから」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そんなに変化はないけど、……あっ、ハゲのみなさんすいません!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこは謝らせていただきます。申し訳ございません。
だけど、チャンスかもしれないね、この遠足。おんなじものを見て。未熟なゆず、シンプルだよね?」

未熟なゆず「はい」

とーやま校長「楽しいな〜って思った時にパッって口にすれば」

あしざわ教頭「嘘をつこうとしないでいい。ふわころくんが例えば、飯一緒に食べた時に“うまいっ!”って思ったら“うまいっ!”って言えばいいと思うんだよ。そこは別に言えるじゃん。だっておいしいんだもん。みんなと同じことだなって思う部分が一緒だったら言っていいと思う。そこを変に合わせて言わないと、って嘘ついてまで言おうとすると、ちょっと心がグーってなっちゃうと思う」

とーやま校長「やっぱり合わせすぎると、合わせることも大事かもしれないけど、合わせすぎたら最終的にふわころくんがいなくなっちゃうからね。なくなっちゃうから、自分が。だからこそ、思ったことでいいし。ただ、未熟なゆず、初日は緊張するもんな」

未熟なゆず「めっちゃ緊張します(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ここはどうなの、打ち勝たないといけないわけ?」

未熟なゆず「これまでにないくらいがんばりました」

とーやま校長「自分に言い聞かせたことってあった?」

未熟なゆず「もともと話しかけるのは苦手だったんですけど、友達が増えた方がいいかなって思って。いつも同じメンバーで遊んだり話してたりしたんで、学年内にもっと別の友達がほしいなと思って、いい機会だから話しかけようって思って過ごしてました」

とーやま校長「ここはふわころくんもそうだもんね、ひとりを選んでるけれど本当は友達がほしいもんね」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「だから、未熟なゆずパイセンもそこを戦って乗り越えたから。少しの勇気さえあればそこは乗り越えられると、未熟なゆずパイセンが証明してくれてる。パイセンから改めて、ふわころくんに最後気持ちをいただいていいですか」

未熟なゆず「結構ひとりなのはつらいと思うんですけど、それでもやっぱり話せる人がいたら教室に行くのも、きっと毎日ちょっとだけだけど楽しくなると思うので、まずは遠足でがんばって、ほんとに気軽なことで大丈夫だから、話しかけるのをやってみてほしいなって思います。がんばってください!」


♪ 望遠のマーチ / BUMP OF CHIKEN


あしざわ教頭「ちっちゃい勇気を大きくしていきたいですね。最終的に勇気を出さなきゃいけないのは生徒みんなだったりするから、そこは自分でがんばらなきゃいけないけど。今は小さいかもしれないけど、その勇気を大きくふくらませていってほしいな」



ふわころくんさんと似た境遇にあります。クラス替えで仲良い子と別れてしまって、今はずっとぼっちです。お昼も一人で食べている状況です。だから、その気持ちよく分かります。お互い、クラスに馴染めるように頑張りましょう!
みじゅき
女性/16歳/東京都



今夜もそろそろ黒板のお時間です。

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『 シンプルな答えに強度を 』

とーやま校長「いろんな悩みとかあるじゃん。で、答えはたぶん、シンプルだと思う。やるのかやらないのかって言ったら、たぶんやるんだろうし。言うのか言わないのかどうすんだってことになったらたぶん、言うんだろうし。ネットとかで調べてもそういう答えなんて出てくる。ただ、それだけだと自分の体に入ってるものではないから、本当の自分の答えになってないと思う。今日、ふわころくんがこうやって気持ちを打ち明けてくれて、生徒のたくさんのみんながいろんな考えをここに寄せてくれて、いろんな気持ちをここに集めてくれたことによって、“よし! じゃあやろう!”という答えは、さっきより絶対に強くなってると思うんだよね。最初からわかってる答えだけど、そこまでにたくさん考えて、たくさんいろんな人の知恵とか知識を借りて、それで自分のシンプルな答えを強く強くしていって強度を上げていったことによって、ちゃんと自分の答えになるはずだから。だからふわころくんは、この2時間で気持ちが確実に強くなってるはずだから、明日、そして5月8日の遠足、そこからずっと続く高校2年生、3年生、その先の生活も、ふわころくんは大丈夫でしょ!」

あしざわ教頭「それでもしんどいってなったら、最終的には“なんとかなるでしょ!”っていう、この精神! この精神でいってくれ! そうすればいけることもある」

とーやま校長「いけることしかないんじゃない?」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「…ただちょっとそれでもなぁ…どうしようもならないことがある…。ほんと失敗したなと思って。なんでハゲって言っちゃったんだろうと思って」

あしざわ教頭「そこかよー。そこはすっと流しとこうよ」

とーやま校長「頭髪が薄いって言い方の方がよかったかな…」

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ふわころくん 大阪府 16歳 女性
未熟なゆず 千葉県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 おはようイケブクロ / Buster Bros!!!(ヒプノシスマイク)
22:24 STORY / never young beach
22:45 サマータイムストレンジャー / 突然少年
22:52 今歌うこの声が / PELICAN FANCLUB
23:13 やどりぎ / Eve
23:19 楓 / Eve
23:24 会心劇 / Eve
23:45 望遠のマーチ / BUMP OF CHICKEN
23:51 それでも僕らは願っているよ / KANA-BOON

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

『頭髪がうすい』という言い方に統一致します。
(放送後記に載ってなかったらなんのこっちゃ)

校長のとーやま

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いや、展示の方がいいって。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 みんなの教室 』

SCHOOL OF LOCK!にある、誰でも自由に入ることができるみんなの教室!
学校掲示板

今日もいろいろと書き込みが届いています!


身長
今日学校の健康診断で身長を測ったらなんと168cm…
今まで周りの人に172くらいあるんじゃない?と言われ続けて来たのでその気になって生きてきたのに168…
久しぶりにショック(泣)

でもFukase先生と星野源先生と一緒の身長らしい!
これならまぁ168でもいいか…?笑
テレビの前の招き猫
男性/17歳/宮城県
2019-04-24 16:32


とーやま校長「Fukase先生と星野源先生、168cmなんだね!」

あしざわ教頭「確かに、めちゃくちゃ大きいっていうイメージはないですけどね」

とーやま校長「でも、まだ17歳だから、ここから大きくなることもあるだろうし、突然足の付け根が痛くなることもあると思うよ」

あしざわ教頭「成長痛が来るかもしれないですよね」



今日、席替えで彼女と隣の席になった!!(すごく久しぶりの書き込み!)
校長、教頭、今日席替えで彼女と隣の席になりました!嬉しすぎてトイレで鼻血でました。
鳥あたま
男性/13歳/北海道
2019-04-24 21:12


とーやま校長大丈夫か!

あしざわ教頭「漫画でしか見たことないよ!(笑)」

とーやま校長「でも、めっちゃいいじゃん! 他のみんなは2人が付き合ってるって知ってるのかな?」

あしざわ教頭「分かってないのもまたいいけどね」

とーやま校長「気づかれないようにこっそり付き合うのが?」

あしざわ教頭「そうそう。一番楽しいじゃん!」

とーやま校長「教頭はそういうことしてたの?」

あしざわ教頭「嫌な角度だねえ」

とーやま校長「嫌な角度? ちょっと待ってよ。疑いすぎだよ! 普通に聞いただけだから(笑)」



誰か教えて!
お父さんから、「5/5のユニコーンのライブに行く?」と聞かれ、僕は行ってみようと思うのですが、ユニコーンのことを全く知りません…

ユニコーンさんのことを教えてください!
黒歴史コアラ
男性/15歳/福岡県
2019-04-24 20:08


とーやま校長「任せてよ!」

あしざわ教頭「校長はユニコーン先生が大好きだからね!」

とーやま校長「黒歴史コアラと同じ年のときには、俺はユニコーンが大好きになっていて。今も大好き!
まずは、お父さんはユニコーンのアルバムを持っているはずだから『服部』というアルバムを聴いて!
なぜならユニコーンは今、新しいアルバム『UC100V』を引っさげて、100周年のツアーを行なっているわけ!」

あしざわ教頭「でも、実際は100周年ではないですよね?」

とーやま校長「100周年ではない。これは、『服部』という曲が入っているアルバムが発売してから30年経っていて、他にもいろんなものを足して100周年とうたっているんだけども、
まず『服部』という曲と『おかしな2人』という曲さえ聴けば、一撃で虜になるはず!
さらに新しいアルバム『UC100V』を聴けば、ライブは楽しめると思う!」


そして、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、本日4月24日に
16枚目のシングル「FAKE ME FAKE ME OUT」をリリースした……

Da-iCEから 工藤大輝先生、花村想太先生が来校ーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


工藤大輝先生(パフォーマー、リーダー)
花村想太先生(ボーカル兼パフォーマー)



大輝先生「Da-iCEの工藤大輝です!」

想太先生「花村想太です!」

大輝先生・想太先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「お願いします! お久しぶりですね!」 

想太先生「いやー、お久しぶりです!」

とーやま校長「想太先生とは1年以上経ちますかね?」

あしざわ教頭「去年の5月以来ですね」

とーやま校長「覚えてらっしゃいますか?」

想太先生「もちろんですよ! ココ(大輝先生が座っていた場所)に座ってました! ラジオなのにココとか言っちゃった(笑)

大輝先生「もうちょっとラジオ慣れしたコメントをお願いします(笑)」

とーやま校長「お元気そうで何よりです(笑) 大輝先生は何度か遊びに来てくださってますよね」

大輝先生「そうですね。Da-iCEでは最多だと思います」

そんなDa-iCE先生は、4月24日水曜日に16枚目のシングル「FAKE ME FAKE ME OUT」リリースされました!

想太先生「16枚目っていうのはあんまり言わないでください…」

とーやま校長「えっ? なんで!?」

大輝先生「枚数出してるのにそんなに売れてないって?」

想太先生オオーーイ!

大輝先生「ごめんなさい(笑) 頑張ろうね!」

とーやま校長「違う違う! キャリアを積み重ねている結果がこの数字に表れているんだなって思って言わせてもらったんですよ!」

大輝先生「ありがたいですね!」

想太先生「でも、もう16枚も出てるんですね」

大輝先生「怒涛でした」

とーやま校長「何年で16枚ですか?」

大輝先生「メジャーデビューして5年なので…」

とーやま校長「結構なハイペースですね!」

大輝先生ワンシーズンに1枚出していたからね

想太先生ワンシーズンに1枚出してました!

大輝先生「同じこと言わないで(笑)」

一同笑い

とーやま校長「でも、この『FAKE ME FAKE ME OUT』、曲だけを聴くとすごくゴージャスで!」

あしざわ教頭「セクシーな感じもありますよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Official髭男dismの藤原先生が作詞作曲をされているんですよね。僕らも、Official髭男dism先生とは一緒にライブをやらせてもらったりと、めちゃくちゃお世話になっているんですけど、
どういうつながりから曲を提供してもらうことになったんですか?」

大輝先生もともと、僕ら全員がOfficial髭男dismの大ファンで! 僕ら聴く音楽もバラバラなので、ここまでガッツリ5人の好みが一致することがあまりなかったんです。
5人でライブに行かせてもらったりとか、ラジオに出ていただいたりとかで少しづつ仲良くなって…。
Official髭男dismさんはバンドで、僕たちはダンスボーカルグループなので、難しいかなと思いつつダメ元でお願いしたら、快諾していただいたんです! 奇跡でしたね!」

とーやま校長「藤原先生もTwitterで呟いたりされていましたね」

大輝先生大感謝でございます!


そして、今夜の授業テーマは
「FAKE診断逆電」をお届け!

今夜は、キミがやってしまった”FAKE”(嘘や秘密)が良いFAKEなのか、悪いFAKEなのかを工藤先生と花村先生が診断していってくれるぞ!

例えば…
「本当の自分じゃない自分をとりつくろってしまっているけど、これって良いことなんですか?悪いことですか?」
「本当は友達のことあまり好きじゃないけど、その気持ちを秘密にして仲良いフリをしています。これって良くないことですよね?」
「友達に遊びに誘われたんですが、乗り気じゃなくて嘘をついて断ってしまいました、これってやっぱりダメなことですか?」


など、キミが過去にやってしまったFAKE、今まさにやってしまっているFAKEを学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

Da-iCE先生へのメッセージや新曲をGETしたという生徒はその感想も待っているぞ!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「『FAKE ME FAKE ME OUT』のMVがYouTubeにあがっていますけど、めっちゃカッコよくないですか!

想太先生「ありがとうございます! やった!」

とーやま校長「歌う踊るはずじゃない5人が、突然光を浴びてステージに上がって…っていうようなストーリーじゃないですか」

あしざわ教頭「どうなるの!? って感じの空気になってね」

とーやま校長「あの瞬間、”なぜ俺は、ああなれなかったのかな。”って思って…」

SCHOOL OF LOCK!


大輝先生・想太先生「(笑)」

あしざわ教頭「はい!? どういうことですか?」

とーやま校長「めちゃめちゃカッコいい瞬間じゃないですか。スイッチがバチッと入ってて」

あしざわ教頭「踊り出す瞬間のところね」

大輝先生「俺らからしたら、なんで振り付け知ってんねん! っていうツッコミ待ちですからね(笑)」

想太先生「俺ら自身も、何回観ても”なんでやねん!”って思います(笑)」

大輝先生「いつもつっこんでる! バイトだぞ? っていうね」

とーやま校長「バーというか、ショーレストランみたいなところで働いている5人っていう設定ですよね」

想太先生「本来ショーをやる人がステージに現れなかったのでブーイングが起きている中、お姉さんが何を思ったのか、僕らに踊れと」

大輝先生「とりあえず、お前らで場をつなげ! って言われて、出来ねぇよ〜とか思いながら、曲が始まったら全部踊れちゃった〜テヘペロ! みたいな。寸劇っぽい感じでやっていますね」

とーやま校長「あの瞬間がめちゃめちゃカッコよくて!」

大輝先生「嬉しいです! 僕らとしては笑うところっていう感覚で観ていたので…」

あしざわ教頭「全然そんな感じしませんでしたよ! 笑うというよりも”めっちゃ揃っててカッコいい!”っていう方に引っ張られました」

大輝先生「それは嬉しい!!」



Da-iCEキ
FMFMOのMVみました!
登場の仕方が えっ、!ってなって、最初からすごくおもしろかったです!
急なのにおどり出すのが笑えるし、歌・ダンス かっこよすぎです!!
これからもずっと応援してます!!
ケロぴー
女性/14歳/北海道
2019-04-24 20:00


大輝先生・想太先生「ありがとうございます!」

想太先生「当初はバシッとカッコよく行けたらと思ってたんですけど、客観視して見たら、”なんで踊れんねん!”が勝ちましたね(笑)」

大輝先生我々、ふざけたがり屋なんですよね

とーやま校長「それは存じ上げております(笑)」

想太先生雄大くんがヤバかったですよ! 僕と雄大くんが最初に光をパッと当てられるんですけど、何回撮るんやっていうね。2、3回なんですけど、めっちゃ細かいんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それは監督さんの指示がってことですか?」

想太先生雄大くんが自分の表情をいかにチョけさせるか、ふざけられるか、みたいなのに挑戦していて。
普段は踊った後とかそこまでかっちりチェックしないんですけど、そのシーンを撮ったあとはわざわざ何回もチェックして『いや、違うな…』って言ってて」

大輝先生「そこのシーンのチェックが一番多かった!」

想太先生「めっちゃ真面目にチェックしてた!」

とーやま校長「そんな雄大先生のことをどう思っていたんですか?」

大輝先生プロ意識高いなあって……

一同笑い

とーやま校長「でも、曲の始まりから最後まで、めちゃめちゃカッコいいですよね」

あしざわ教頭「髭ダン先生との相性が本当にバッチリで! 一つになってる感じがすごくしました」

大輝先生「本当にありがたいですね。髭ダンさんがR&Bだったりヒップホップとかもちゃんと聴いていて知識もあるから、ダンスボーカルでも違和感なく溶け込めるんだなって思います。なので、本当に感謝です!

SCHOOL OF LOCK!



♪ FAKE ME FAKE ME OUT / Da-iCE



FAKE ME FAKE ME OUT
FAKE ME FAKE ME OUT 凄くおしゃれでかっこよかったです!!
FMFMO,WELCOME!,一生のお願いどれも凄く素敵な曲でとても大好きな作品ばかりです!
またCDケース(?)の後ろの写真の仕掛け(?)に気づいてびっくりしましたし、凄いなと思いましたし、凄い凝ってるなと思いました!
幸せな事に最近よく読まれるみか
女性/16歳/栃木県
2019-04-24 20:38


あしざわ教頭「実は、仕掛けがあるんですよね」

想太先生「そうなんですよ。まあ、それは気づいた人だけのお楽しみということで!」

大輝先生「決して、僕らが把握出来ていない訳ではございません(笑)」



さぁ今夜の授業は、大輝先生と想太先生と一緒にお届けする…
「FAKE診断逆電」!!!


とーやま校長「…もしもし!」

めんたいちゃん 広島県 16歳 女性 高校2年生

めんたいちゃん「もしもし!」

とーやま校長「めんたいちゃんは、4月から高校何年生になった?」

めんたいちゃん「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーーーダーーーーーーム!!!

めんたいちゃん「ふふふふ(笑)」

あしざわ教頭「オッケーーーーイ!」

とーやま校長「ちょっと想太先生がビックリされているんですが…」

想太先生「前回も(フリーダムが)あったんですけど、この瞬間だけ時が止まりますね(笑)」

あしざわ教頭「正しい反応でございます(笑)」

とーやま校長「めんたいちゃん! 今日の授業は『FAKE診断逆電』なんだけど、どういうFAKEがあるのか、教えてもらってもいい?」

めんたいちゃん「はい。友達の好きな人を知っていて、その人を好きになっちゃいました!

とーやま校長「なるほど…」

去年、友達とも好きな人ともクラスが一緒だったRN めんたいちゃん。
もともと男の子とも友達として仲が良かったのだそう。

めんたいちゃん「夏の文化祭をきっかけに友達とその男の子が仲良くなって、友達が(その男の子のことを)好きっていうのを聞いてからずっと相談に乗ってたんです

RN めんたいちゃんも、その男の子に対して恋愛感情を持っていたけれど、それを友達に隠しながら応援し続けてるのだとか。

めんたいちゃん「今はクラスが全員違うので、友達と女の子が連絡を取っているかは分からないんですけど…」

あしざわ教頭「めんたいちゃんは、その男の子に想いを伝えようっていう気持ちはあるの?」

めんたいちゃん「もし伝えて関係が崩れたら嫌なので、なかなか伝えられないです」

とーやま校長「友達からはどういう相談を受けてるの?」

めんたいちゃん「(その男の子とRN めんたいちゃんは)仲が良いから色々知ってるでしょ? って言われたりするので、仲が良いことはもう隠せないから、彼はこういう性格で…とかアドバイスしたりしてます」

とーやま校長「アドバイスしつつも、自分の本当の気持ちを隠していることに対して悪いなあって気持ちもあるんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


めんたいちゃん「はい…」

想太先生「絶対友達も知ってるよ!」

大輝先生「若干のお察しはあるかもしれないよね」

想太先生「友達もそうやってカマかけてるんですよ。ほんまは好きなん知ってんねんで? って感じで」

大輝先生「関西弁ではないと思うけどね(笑) でも、これは相手にもよるんじゃないですか? 男の子はどういう感情なんだろう?」

めんたいちゃん「まだ分からないんですけど、LINEとかは毎日しているので…

想太先生「毎日LINEしてるんだ!」

とーやま校長「どういう会話をしてるの?」

めんたいちゃん「どうでもいい話ばっかりですね」

とーやま校長「でも、他愛もない話を毎日できるって、素晴らしいですからね!」

想太先生「彼のどこが好きなんですか?」

めんたいちゃん「その人は関西出身なので、すごく面白くて。いつも場を和ませてくれるところが好きです!」

想太先生俺と一緒や!

大輝先生うちには関西出身だけど、面白くないやつ一人いるんだよね…。その彼は面白くて良かったね〜」

あしざわ教頭「真逆のことを言ってるぞ(笑)」

とーやま校長「大輝先生、想太先生、このFAKEはいかがですか?」

大輝先生「関係が崩れることになっちゃうから、今の選択としてはナイスFAKEなのかもしれないけど、このままでいくのは良くないのかなって思いますね

とーやま校長「3人の関係もだし、めんたいちゃん自身にも良くないってことですか?」

大輝先生「そうですね。めんたいちゃん自身の心の健康にも良くない」

想太先生僕もこのままいくと悪いFAKEやと思いますね。だって、高校2年生ですよ。
あと多くても1年半くらいしか一緒にいられないのに、そこを我慢して過ごすのはもったいないですよね。毎日LINEしているんだったら、男の子も少なからず気があるんじゃないですか?

大輝先生「そう思う!」

想太先生「これは絶対に返ってこおへんだろうなっていうLINEでも返ってきます?」

めんたいちゃん「返ってきます!」

大輝先生「じゃあ、気があるね」

想太先生「絶対好きでしょ! おやすみとかも言う?」

めんたいちゃん「LINEしているときが夜だったりしたら、おやすみって言います」

想太先生「で、次の日は『おはよう』?」

めんたいちゃん「そうですね」

想太先生「フゥ〜〜!! ええなあ!」

とーやま校長「だからこそ、友達に対しては後ろめたさがあるよね」

想太先生「その状況を作ってしまってる時点で悪いFAKEになってしまってるんですよね。きっぱり連絡取ってなかったら良いFAKEかなって思うけど、
裏で連絡取ってしまってる時点で相手の女の子に対して罪悪感があるわけじゃないんですか。罪悪感を一つでも減らしたいなら、その友達に伝えるべきですよね

大輝先生「そうだね」

めんたいちゃん「はい。分かりました!」

想太先生「まあ、すぐに言うのはやめた方がいいかな。実は私も…って感じで」

大輝先生「露骨だねえ(笑)」

とーやま校長「でも、いつか伝えなきゃいけないってなったらそれくらいはっきり言わないとね」

あしざわ教頭「遠回しに言ってもしょうがないですしね」

想太先生「学生の頃って、きっとみんなこういうことで悩んでるんですよね〜」

SCHOOL OF LOCK!


大輝先生「あとは、イレギュラーかもしれないですけど、相手が告白してくる可能性もある!
そうなってくるとマジでこじれるから、その前に言った方がいいね」

想太先生「確かに、先に言われたらもうどうしようもないもんね!」

とーやま校長「めんたいちゃん、やることいっぱいだ!」

めんたいちゃん「(笑)」

大輝先生「ちょっと急ごうか(笑)」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとうね!」

めんたいちゃん「ありがとうございました!」


SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

このプロジェクトは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクトです!

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週は特別編!
声優の花江夏樹先生が主演を演じてくれています!
そして相手役はRN ねむみまる 新潟県 16歳 女性

今日お送りする話は、「<幽霊編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今夜は、ナナヲアカリ先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「今日も明るいよ!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

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僕は中学2年の時に好きな人がいて、告白もしました。
しかし、1年4カ月たってもまだ返事が返ってこないです。
でも、まだその子のことを好きだという気持ちは変わっていません。

告白してからはしばらく話さなかったけど、
委員会や席が隣になったおかげでまた少しずつ仲良くなれました。
そして、もう一度告白のことを聞きましたが、それでも返事は返ってきませんでした。

そして中学3年ではクラスが分かれてしまいましたが、
地域の祭りや委員会の時ではよく話していました。

最近ではラインを交換して楽しく話していますが、
どうしたら返事が返ってくるか、アドバイスをお願いします。

僕の考えとしては、もう一度告白したいと思っていますが、
タイミングがよく分からないし、
関係が悪くなってしまうのではないかと思ったりして不安です。

のやま 男の子 15歳 兵庫県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???ナナヲアカリです!

ナナヲアカリ先生「今回、RN のやまくんのために選曲した曲は『シアワセシンドローム』です!」

M シアワセシンドローム / ナナヲアカリ

ナナヲアカリ先生「この『シアワセシンドローム』は、幸せ疲れとかSNS疲れといった、
‘幸せ’というモノにフォーカスをして作られた曲なんですけど、
実はこの‘幸せ’という部分を
RN のやまくんが好きな女の子に抱いている気持ちに置き換える時に
落ちサビで‘シアワセになりたいな’って…。
‘怖くなるくらいに求められるなら もう贅沢したっていいじゃないか!’
って背中を押してくれる曲になるんじゃないかなって思って
選ばさせて頂きました!
LINEしてたりとかね、仲良いなら一緒の帰る道になる時とかに
“ちょっとまだ好きなんだけど〜”とか言ってみたら
進展するのかもな〜と思います!RN のやまくん、頑張って!

松田部長「ナナヲアカリ先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「年4回。これが、作家などへ JASRAC が使用料を分配する回数さ。」





さあ、11時台も引き続き、Da-iCEの工藤大輝先生、花村想太先生と一緒に授業を行なっていきます!

とーやま校長「今日は『FAKE ME FAKE ME OUT』のお話を色々と聞かせていただいているんですけど、Da-iCE先生は、6月に初のベストアルバムリリースされるんですよね!

想太先生「そうなんです!」

そして同じく、6月からはベストツアーを開催!
25都市、31公演が行われる予定で、Da-iCE史上最大級です!


とーやま校長「6月9日新潟を皮切りに、10月22日仙台サンプラザホールまで!」

あしざわ教頭約4カ月間!

大輝先生「駆け抜けます!」

とーやま校長「ベストツアーは初めてですよね。どんなツアーにしたいとかってありますか?」

大輝先生「前回のツアーはオリジナルアルバムを引っさげてのツアーだったんですけど、
今回はベストアルバムなので、もちろん選曲にもこだわっていかなければいけないなと思っております!

とーやま校長「想太先生にとって、ツアーというものはどういうものですか?」

想太先生「僕たちは昔からお客さんが一人か二人とかいないところでもライブやってましたし、ライブを観てもらうことがDa-iCEのことを一番知ってもらえるなって実感してるので、
ツアーは毎年やらないと始まらないというか。ライブをやるからこそ、僕たちがいるというぐらいの思いですね」

とーやま校長「本当に今回のツアーは全国に行きますもんね!」

大輝先生「今回は前回行けなかった場所だったり、昔は全都道府県回ってたんですけど、それに近いレベルで今回はいろんなところに行く予定です!」

想太先生「半分以上行きますから! 新しいことに手をつけていたりとかもしますし、打ち合わせをするたびにめっちゃ楽しみになるくらい、すごいツアーになってます!!


ライブスケジュールなど、詳しくは、[ Da-iCEオフィシャルサイト ]をチェック!



ここからは再び、「FAKE診断逆電」を行っていきます!

まずは、学校掲示板に届いた書き込みをチェック!

SCHOOL OF LOCK!



ちゃっかりFAKE
友達との集合時間に遅れてしまった時
電話口であたかも走っているかのように
ハーハー言いながら 本当は5分で着くものを
「ごめん10分くらいかかりそう!!」
とサバを読みます。ついでに集合場所に近づいたら走り出します。

これよくやっちゃうんですけど悪いFAKEですか?笑
ゆかざわだ
女性/17歳/神奈川県
2019-04-24 19:37


大輝先生「悪いFAKEだよ!」

想太先生「わるい!」

とーやま校長「即答だ(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ、お二人はやられたことはないということですね?」

大輝先生いや、あります(笑) あった上で言います。これは悪いFAKEです!」

想太先生「あるんや! むしろ、遅刻してたらめっちゃ走りますよ! ガチ走りするタイプです」

とーやま校長「5分くらい遅れるってときでも?」

想太先生「すぐ連絡します! 1分でも遅れるって思ったら連絡しますね」

大輝先生「想太は確かにそうなんですよ」



FAKE
私のFAKEは・・・
お姉ちゃんとお兄ちゃんに
彼氏いるって言ってることかな(笑)
2人ともリア充だからっていう理由です・・・
はやく本当のことになりたい
漆黒ティアラ
女性/13歳/広島県
2019-04-24 21:08


あしざわ教頭「お姉ちゃんとお兄ちゃんは恋人がいるから、自分もいるっていうことにしてしまってると」

とーやま校長「背伸びしちゃってるわけだね」

大輝先生「これは、かわナイスFAKEじゃないですか? 可愛いナイスFAKEです!

想太先生かわナイスFAKE!

大輝先生「これぐらいのFAKEだったらいいでしょう。誰にも迷惑かけてないですからね」



Da-iCE先生こんばんは!
先日妹から、"さっき広告で流れてきたんだけどこれが花村くん?"とスマホを差し出されたので見てみると、ワクワクさんの写真でした。冗談で、そうだよと言ったら、本当に信じて、未だにワクワクさんのことを想太くんだと思っています(笑)
これは悪いFAKEですか?(笑)
そたごん
女性/16歳/山口県
2019-04-24 20:33


大輝先生ナイスFAKE!!!

とーやま校長「大輝先生からナイスFAKEいただきました(笑)」

想太先生「ナイスですよ! 僕、誰もが知ってる有名人だと思われてるってことですよね!」

あしざわ教頭「すごくポジティブ!」

SCHOOL OF LOCK!


大輝先生「あなたはめちゃくちゃ工作がうまいと思われています!」

想太先生「やばいやばい! 俺、鶴も折られへんぞ!

大輝先生「正直に教えてあげてください〜(笑)」



とーやま校長「からの〜もしもし!」

yuriyuri 福岡県 16歳 女性 高校2年生

yuriyuri「もしもし!」

RN yuriyuriも、4月から高校2年生!!

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


yuriyuriフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「教頭先生、想太先生の顔を見てもらっていいですか?」

想太先生「いや、自分も高2やったら言えたなぁって思って…

あしざわ教頭「すごくポジティブに考えてくださってるじゃないですか!」

とーやま校長「時が止まった中でそういうことを考えていたんですか?」

想太先生「そうです!」

大輝先生「時は止まったんだね(笑)」

とーやま校長「それじゃあ早速だけど、yuriyuriの中にあるFAKE、どんなものなのか聞かせてもらえる?」

yuriyuri自分が大丈夫じゃない状態のときに周りの人に対して『大丈夫!』って言ってしまうことがあるんです…

とーやま校長「例えば、どういうときに大丈夫って言ってしまう?」

yuriyuri「一番多いのは、学校で体調を崩してしまって、友達は心配してくれるけど『大丈夫だよ〜』って言っちゃいます」

RN yuriyuriは、周りの人に心配をかけたくないという気持ちから「大丈夫」と言ってしまうのだそう。
他にも「大丈夫じゃない」と言うことで周りに迷惑がかかるかな、と考えてしまうのだとか。

とーやま校長「でも、きちんと『大丈夫じゃない』って言わないと、助けてあげようっていう手すらも伸びてこないし、困ることもあるでしょ」

yuriyuri「はい。少なからずあります」

とーやま校長「yuriyuriはすごく優しい子なんだけどねぇ」

SCHOOL OF LOCK!


想太先生「これは、悪いFAKEですね。
僕も昔そういうタイプだったんですけど、周りから『大丈夫?』って聞かれてる時点でダメなんですよ。しんどいのが隠せてないわけじゃないですか。
しんどいのが出ちゃってて、そこで『大丈夫』って言ってもその時点で周りに心配をかけてしまってるので、そこで『大丈夫じゃないから家に帰るわ』って言う勇気ですよ!

大輝先生「うん!」

想太先生「人に感染るかもしれないし、友達の中には”感染るから早く帰ってほしいな。”と思ってる人ももしかしたらいるかもしれん。
すぐ帰れとは言わないですけど、『大丈夫?』って聞かれたときに本当は大丈夫じゃないんだったら、『大丈夫だよ』っていうよりは『ちょっとしんどいから保健室行ってくるわ』の方がいいのかなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


大輝先生「間違いないね」

想太先生「僕もよく『大丈夫って言うけど、しんどそうにしてるから聞いてるねんで?』って言われました。
そう言われたらぐうの音も出ないじゃないですか」

とーやま校長「あえて強く言ってくれるという優しさですね。大輝先生もずっとうなづいてらっしゃいますけど…」

大輝先生「僕も想太と同じですね。隠し通すならば、友達が察しないくらいに隠し通さないとね。それなら良いFAKEになるのかな。
だから、正直に言った方がいいよ! 体の強い弱いとかって人それぞれだから。自分の体調を周りに分かってもらうっていうのも、友達関係を続けていく上で大事なことだと思う!

SCHOOL OF LOCK!


想太先生「そうだよ! 僕たちもグループでやってるとき、しんどい時はすぐしんどいって言います!」

大輝先生「俺らはすぐ言い過ぎです(笑)」

とーやま校長「もうちょっと頑張ってもらっていいですか(笑)」

大輝先生僕らも頑張るから、yuriyuriも頑張ろう!

yuriyuri「はい! 頑張ります!」


♪ WELCOME! / Da-iCE


とーやま校長「この曲は、ニューシングル『FAKE ME FAKE ME OUT』の2曲目に入ってる『WELCOME!』
この時期に聴いたら、良いスタートを切りそこねたやつもまだまだ大丈夫だって思える曲で、すごい素敵な曲ですね! この曲の作詞は想太先生がされてるとか?」

想太先生「そうなんですよ! 作詞させていただいたんですけど、Da-iCEって新生活の背中を押すソングを結構出してるんですけど、
初めて歌詞を書かせていただいて、新入生を迎え入れる在校生というか、迎えいれる側の気持ちを書いてみたら面白いのかなって思ったのと、
Da-iCEの新規ファンウェルカムソングになったらいいなって思って、ダブルミーニングで書かせていただきました!

とーやま校長「このラジオで初めてこの曲を聴いた人も、気軽に飛び込んで来て良いよ! ってことですね」

想太先生「そうです! Da-iCEのファンの人はみんな優しいので、ウェルカムしてくれると思いますし……はい!

あしざわ教頭「ええっ!?(笑)」

大輝先生「ぶん投げやがった(笑)」

とーやま校長「あと一言でゴールって感じだったのに!」

想太先生「すみません。頭真っ白になったもんで…(笑)」


そして、11台に逆電したRN yuriyuriの話を聞いて、こんな書き込みも届きました!


バレにくそう。
「大丈夫じゃないわ〜笑」って言うのが一番大丈夫って思われる気がする。
333と書いてささみ
女性/17歳/神奈川県
2019-04-24 23:41


想太先生「それイイですね!」

あしざわ教頭「笑いにもなるし、仲良くなれそう!」

想太先生「1年に何回もしんどくなることってないじゃないですか。だから、しんどくなったときは助け合いましょう!」


さあ、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、Da-iCEの工藤大輝先生に黒板をお願いしました!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 つくFAKEより 見抜けFAKE 』

大輝先生「さっき電話したyuriyuriちゃんもそうなんだけど、どうウソをつくかではなく、ウソを見抜いてくれる友達が横にいるかということが大事だと俺は思っていて。
そういう気持ちになれるような自分になっていこう。そんな気持ちを持ちましょう!」

想太先生「……良かった〜。俺が黒板書かんで」

一同笑い


とーやま校長「もし想太先生が黒板書くことになっていたら、なんて書くつもりだったんですか?」

想太先生世界平和です!」

あしざわ教頭「広い〜〜(笑)」

大輝先生「ペラッペラやな!(笑)」

とーやま校長「ちなみに、どういう意味を込めての『世界平和』なんですか?」

想太先生いやもう、まんまです!

一同笑い

あしざわ教頭「まんまってことある!?」

大輝先生「せめて、今日の授業テーマに絡めろ! いつ出ても使えるやつを用意するなよ(笑)」

想太先生「そういう奴なんですよ〜(笑)」

大輝先生「ダメ!(笑)」

とーやま校長「でも、Da-iCE先生は本当にSCHOOL OF LOCK!のことをすごく好きでいてくださっているのが話していても伝わってくるので、また遊びに来てくださいね!」

想太先生「めちゃくちゃ楽しかったです! 一人でも来ますよ!」

大輝先生「ダメだよ。一人だとそんな喋れないんだから」

想太先生「一人になった瞬間、全然喋らない可能性あります(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
めんたいちゃん 広島県 16歳 女性
yuriyuri 福岡県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:06 TOKYO MERRY GO ROUND / Da-iCE
22:28 ケチャップケチャップ / 杏沙子
22:39 FAKE ME FAKE ME OUT / Da-iCE
22:50 一生のお願い / Da-iCE
23:10 シアワセシンドローム / ナナヲアカリ
23:24 TEENAGER / Mrs. GREEN APPLE
23:42 WELCOME! / Da-iCE
23:49 FAKE ME FAKE ME OUT / Da-iCE
23:53 Live goes on / Da-iCE

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Da-iCE先生楽しいから好き。ほんと好き。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Da-iCE先生とは定期的にきゃっきゃっしたいです!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 BiSHツアー LiFE is COMEDY 』

SCHOOL OF LOCK!に何度も来校してくださっているBiSH先生

BiSH先生の全国ツアー"LiFE is COMEDY TOUR"
4月5日(金)CLUB CITTA'を皮切りに行なわれています!

とーやま校長「BiSH先生と言えば、生放送教室に何度も遊びに来てくれていたりとか、音楽室よりLIVEを届けてくれたりとか…!」

あしざわ教頭アイナ・ジ・エンド先生がGIRLS LOCKS!(BiSH LOCKS!)をやってくれたりとか」

とーやま校長「BiSH LOCKS!はSCHOOL OF LOCK!の公式YouTubeチャンネルでまだ聴くことができるよ。
BiSH先生のツアーは7月まで続くツアーで、そのラストがZepp Tokyoの2DAYSなんだけど、今日もZepp TokyoでLIVEが、さっきのさっきまであったの!」

あしざわ教頭「知らなかった!」

とーやま校長「俺はちょっとお邪魔させてもらったんだけど…。
もう興奮! 興奮が冷めやらないまま、今ここに着席している状態なの。
俺、イベントとか映像ではもちろん観させてもらったりとか、このSCHOOL OF LOCK!の音楽室でLIVEを届けてくれたりしたのを観たことはあったんだけど、(BiSH先生の)ワンマン、実は初めてで!」

あしざわ教頭「意外! そうなんですね」

とーやま校長「そう! 教頭はあるんだっけ?」

あしざわ教頭「僕行ったことあります。幕張行かせていただきました。
めちゃくちゃかっこよかった!」

とーやま校長「やっぱり6人それぞれに武器があって、起爆装置のスイッチを6人全員が持っててね。
自分のここぞというタイミングでバーンって押したら、会場が"ボガーーン!!"ってなって、それが客席の俺たちにも伝わってくるし、俺ら自体もウワーってなるし。
みんなもあるじゃん。たぶん4月になって学校始まって、クラス替えが全然自分的には全然良くないクラスで、"何だろうな? こんなはずじゃなかったのにな"みたいなモヤモヤ。
BiSH先生の今日のLIVEで、3000人ぐらいいたと思うんだけど、それぞれみんなが燃やし尽くすことができる!
で、その曲とメロディと言葉とパフォーマンスで、ちゃんと次に進むことができるなっていうのを感じまくっちゃった!」

あしざわ教頭「いいなぁ!」

とーやま校長『楽器を持たないパンクバンド』ってキャッチコピーでよく言うじゃん。
俺はそりゃそうだなって思ったな!」

あしざわ教頭「というのは?」

とーやま校長「"パンク"っていうのは音楽のジャンルで、みんなのイメージするものと言ったら、スピードが速いとか激しいとか演奏が荒いとか、もちろんそういう意味もあると思う。
あと精神的なパンクという意味もあると思うんだけど。
BiSH先生はその意味もあると思うんだけど、でも今日のLIVEを観てたら、実際に楽器を持ってやったら、衝動でギター壊しまくるだろうなって思った。
だから経費がすごくかかるなって感じた」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「経費の話?(笑)」

とーやま校長「ドラムも4曲ごとにぶっ壊れて、YOSHIKI先生真っ青よ!」

あしざわ教頭「でもそうか。本当にLIVE、そんくらい激しいもんね」

とーやま校長「もう衝動という衝動が、詰まりに詰まったLIVEだったなって思った」

あしざわ教頭「しかもたぶんお客さんがメンバーの誰かに気持ちを乗せたりとか、それぞれ乗せる人がいたりっていうこともあると思うから、LIVEはその高ぶりもあるよね」

とーやま校長「そうね。
この時期、学校でスタートダッシュにつまづいたなっていうヤツは、まだまだBiSH先生の全国ツアーがまだまだたくさん…大阪だったり札幌だったり福岡・仙台・松山・高松とか各地を回るから、もしも観に行くことができるんであれば観に行って、助け、力を貰って欲しいなと思った今日でございます!」

<⇒BiSH先生のツアーの情報などは公式サイトをチェックしよう!>


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「しゃべってたら思い出しちゃって、また汗すごいかいてきちゃった!
今日もわーわーわーと叫んでみよう!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ オーケストラ / BiSH


とーやま校長「あとLIVE中に思った感想を1個だけ。
昨日、未確認フェスティバルの、もう届いてるデモ音源をみんなで聴いて行くという2時間の授業をやったでしょ?
LIVE中にあれのことを思い出したの。
みんなの中に生まれる何か。だけどもどう表現していいかわからない、とか、そういったものを、今日BiSH先生のLIVEを観て、たぶん6人もそういう想いの中、色んな表現を使ってLIVEとして届けてるんだなと思ってね。
だからLIVEに行けるヤツは、観に行ったら何か生まれるかもしれないし、もしも行けなかったら映像とか音源で何かを感じて、そこで生まれた君の言葉を、5月19日の締め切りまで待っていたいなと思った」



とーやま校長「さあ、新学期・新生活が始まって大体2〜3週間経ったね」

あしざわ教頭「生徒のみんなは、新生活に慣れてきたかね?」

とーやま校長「そんな中で、今夜はこの時期にやっておかないといけない授業をお届けしたいと思います!」

今夜の授業は
「一目惚れMAXハート」!!

あしざわ教頭「これは生徒の中にいそうだね! 確実にいますね!」

とーやま校長「今日は、新学期・新生活の中で一目惚れしてしまったという生徒の話を聞いて行こうと思っている!」

あしざわ教頭「その相手がどんな人で、どんな時に一目惚れしてしまったのか?
"これってもしかして一目惚れですか?"という曖昧な気持ちでもOK!」

とーやま校長「イメージは、ハートが"トゥクーン…♡"ってなるヤツね」

あしざわ教頭「"トゥクーン"、ですね? 何かわかるよ(笑)」

とーやま校長「"トゥクーン"ってなるやつ!」

あしざわ教頭「(笑) その瞬間、その音しか耳に入らなくなるやつね」

とーやま校長「そう。真ピンクになって、ハートが"トゥクーン"ってなるやつ! これです!」

あしざわ教頭「ちなみに、校長は一目惚れがあるんですか?」

とーやま校長「パっと今言われたら、"トゥクーン"の瞬間は初めて付き合った彼女。
まだ付き合う前に、友達の時期がすごく長くてね…」

SCHOOL OF LOCK!


同じ居酒屋でバイトをしていたとーやま校長と彼女。
11時半に締めの作業があるため、校長は外に出てのれんをしまいに行こうとしたとのこと。
その時、彼女は、いつもなら"オッケー!"と言うのに、
えー、私ひとりになるの? 寂しい」と言ったのだそう。
その瞬間…。

とーやま校長"トゥクーン"! ここです!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「え? "寂しい"って何? いつもそんなこと言わないじゃん!」

あしざわ教頭「これは"トゥクーン"ですね(笑)」

とーやま校長「で、結果、その2か月後ぐらいにお付き合いするようになったの」

あしざわ教頭「じゃあ、確かな"トゥクーン"だったんですね」

とーやま校長「そう!」

あしざわ教頭「いいね!」

新学期・新生活の中で一目惚れしてしまったという生徒は
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



続いて、教頭の一目惚れ体験!

あしざわ教頭「僕は高校生の時に、夏に授業でプールがあって…」

授業後、男子が先に戻って、その後に女子が戻って来た時のこと。
あしざわ教頭の前に座る女の子が濡れた髪を結っていると、
その子から、いつもは匂わないいい香りが漂って来たのだそう。

あしざわ教頭「"あ、普段こんな匂いがするんだ。家でもこういう匂いなのかな? うーん…トゥクーン" ここです!」

とーやま校長「ここで来た(笑)」

あしざわ教頭匂いですね! 私、完全に匂いにやられてました!
結構そういうところあるから」

とーやま校長「それまでその子に対して全然"トゥクーン"なかった?」

あしざわ教頭「そんなになかったけど、ちょっとした、いつもと違うっていうのがやっぱり引っかかるんでしょうね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は
「一目惚れMAXハート」

さあ、どんな一目惚れエピソードが出てくるのか…。
最初の逆電生徒はこちら!

うめけい@46 京都府 17歳 男性 高校3年生

RN うめけい@46はハート"トゥクーン"が鳴ったとのこと!
しかも、今日

とーやま校長「うめけいは、今まで結構一目惚れしやすいタイプだったの?」

うめけい@46「正直、一目惚れなんて信じてなかったです」

とーやま校長「それが今日?」

うめけい@46「はい。
今日の(夕方)6時頃のことなんですけど…」

とーやま校長「わりとさっきじゃん!
まだ"トゥクーン"鳴ってるじゃん!(笑)」

うめけい@46「部活が終わって、電車で最寄り駅まで帰って来て…」

RN うめけい@46が最寄り駅に着いた時に、
同じテニス部で2つ年下(1年生)の後輩の男子に会って話していたのだそう。
その時、そこに女子が入って来て、突然
「私のこと覚えてます?」と聞いてきたとのこと。

うめけい@46「あとあとわかったことなんですけど、実はその人は初対面の人だったんです。
初対面の人にそういう風に言われて、その後にネタばらしする時に、すごい飛び切りの笑顔で"実は会ったことないんです。初めまして!"って言われた時に、"トゥクーン"

とーやま校長「ここか(笑) ここに"トゥクーン"来た(笑)」

あしざわ教頭「きたきた! あー、急に来た!(笑)」

うめけい@46「ここですね」

とーやま校長「え!? だって、全然わからない女の子に、"私のこと覚えてます?"って言われて、まずうめけいはどういう風に思ったの?」

SCHOOL OF LOCK!


うめけい@46「僕もテニス部で、その女の子もテニス部だったんで、もしかしたら大会で会ってたりするのかな、とか思って」

とーやま校長「色々記憶を辿ったわけだ」

うめけい@46「ずっと記憶を辿ってて、そしたら、"実は会ったことないんですぅー"みたいな感じで(言われた)」

あしざわ教頭「その感じ何?」

とーやま校長「だから、その子は先輩のうろたえる様とかも見てたんじゃないの?」

あしざわ教頭「あー、キャッキャしてる感じね」

うめけい@46「結構動揺してたんですね」

とーやま校長「そうだよね。知らないのは失礼っていう頭が働くだろうからね」

うめけい@46「そうです。
覚えてなかったらダメだろうな、みたいな感じだったんで」

とーやま校長「で、そこであえて"はじめまして"って言われたことで"トゥクーン"入ったその子は、可愛いの?」

うめけい@46「それがめっちゃ可愛いんですよ

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「トーン変わったよ(笑) 完全に右肩入ったじゃん」

その子は高校1年生。
4月頭に入学してから2〜3週間という中で、
既に6人に告白されているらしい。

とーやま校長「うーわ! すご…!」

あしざわ教頭「え? 同じ手口で(騙して)、みんなそれで告ってるんじゃないの? 大丈夫?(笑)」

うめけい@46「それはわかんないんですけど…(笑)」

とーやま校長「それじゃあ、うめけい以外に6"トゥクーン"入ってるってこと!?」

あしざわ教頭「この手法でやってるかもしれないじゃん!」

とーやま校長「そしたら、有名なぐらい可愛い子なの?」

うめけい@46「結構可愛い子です」

あしざわ教頭「6人に告白されてるって、それは誰から聞いたの?」

うめけい@46本人が言ってました

とーやま校長・あしざわ教頭え!?

あしざわ教頭「うわぁ〜〜〜〜〜…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…ちょっと俺は怖いな。大丈夫なのか、うめけい!?」

あしざわ教頭「(笑) 危険なニオイがめっちゃするけど!」

うめけい@46「(笑)」

とーやま校長「俺は今の時点でちょっと"うん!?"って思ってるぞ。
でもうめけいはどうなの?」

うめけい@46「ちょっとやられてますよ」

とーやま校長「(笑)
まだ4時間ちょいぐらいしか経ってないからな(笑)」

RN うめけい@46は、最初、今日の授業テーマは
自分には関係ないと思っていたそう。
それが、家に帰る頃にはこんなことになっていて驚いたと話してくれた。

とーやま校長「まさか自分にかかってくるとは思わなかったよな」

うめけい@46「そうですね」

あしざわ教頭「今はもうちょっと好きになりかけちゃってるのか」

うめけい@46「結構翻弄されちゃったんで…」

あしざわ教頭「早いね(笑)」

とーやま校長「翻弄されてる自覚はあるんだ(笑)」

あしざわ教頭「ただね、7人目に告白した人になって、フラれるのだけ本当に辛いから、そこだけ冷静さは保って欲しいけどね」

うめけい@46「あー…」

とーやま校長「うめけいの後には、この、実は会ったことないのに"はじめまして"やってる可能性もあるからね」

あしざわ教頭「この女の子はどういう楽しみ方してるんだ!? すごいな…!」

とーやま校長「でも、うめけいとしては、これはどうする?」

うめけい@46「ただ、受験生だから、と思って。
だから、こんな恋愛してる暇ないんですよね」

とーやま校長「(笑) だけど?」

うめけい@46「だけど、行きたい気持ちもあるし、どうなんだろうなって、今めっちゃ悩んでます」

とーやま校長「そうだな。
まぁ大事ににはしてほしいけどね。
もしかしたら、その一目惚れした気持ちと受験は相反するものかもしれないけれども、俺は繋げることもできるものだと思うからさ。
たとえば、今日はいつも以上に1時間プラスして勉強を頑張ったご褒美に、あの時のことを1時間思い出していい、とかね」

うめけい@46「(笑)」

あしざわ教頭「その間に絶対漏れちゃうと思うけどね(笑)
あえて告白しないっていうかっこよさもあるけどな。
それによって、向こうが"こんなパターン、今までになかった!"っていう、気付かせ方!」

SCHOOL OF LOCK!


うめけい@46「ああ〜!」

とーやま校長「逆翻弄?」

あしざわ教頭「逆翻弄させちゃうっていうの、あるよ」

とーやま校長「だってそれで、その子が逆"トゥクーン"入ったらさ、もうLOVE"トゥクーン"成立だから」

あしざわ教頭「そう! もう"トゥクトゥクーン"だから!」

一同笑い

とーやま校長「でも、いい"トゥクーン"聞かせてもらったね! うめけいありがとう!」

うめけい@46「はい、ありがとうございます!」


♪ 恋に落ちたら / ザ・クロマニヨンズ


とーやま校長「教頭、この曲知ってた?」

あしざわ教頭「初めて聴いた!」

とーやま校長「この曲はザ・クロマニヨンズ先生の『恋に落ちたら』って曲なんだけど、この後もずっと"あのね"しか言わない曲なの。
2代目教頭先生のよしだ教頭がこれをSCHOOL OF LOCK!でかけた時があって、みんなと一緒に聴いて、俺もそこで知ったんだけどね。
『恋に落ちたら』っていうタイトルで"あのね"しか言ってないってことは、たぶんそういうことだろうね」

あしざわ教頭「うん」

とーやま校長「色んな条件あると思うけど、好きな人を目の前にして言葉が出て来なくて、とか。
うめけいも結構饒舌にしゃべってくれてたけども、もしも次にその子と会った時に、まさにこのような状況に陥るだろうね。
想いは募るだろうし」

あしざわ教頭「そうだね。頑張って欲しいけどな」


さあ、NEXT"トゥクーン"に行くぞ!

ごぼう二等兵 長野県 15歳 男性 高校1年生

RN ごぼう二等兵が"トゥクーン"になったのは、
新しく入った高校の入学式の次の日。

ごぼう二等兵「まだみんな顔見知りじゃなくて知らない人ばっかりだったんで、親睦を深めるレクリエーションみたいのがあったんです。その中のゲームをやった時に、僕とその彼女が同じ得点になって、最後勝敗を決めるからジャンケンしようっていう話になったんですよ。
で、その子がジャンケンに負けて、笑いながら、口に手を当ててしゃがみ込んだんですよ。"トゥクーン"
ここです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「急に来た! ビックリした!(笑)
結構急に来るんだよな!」

とーやま校長「俺もあと2つぐらい先だと思ってた(笑)」

あしざわ教頭「結構手前で"トゥクーン"が来るんだよ(笑)」

とーやま校長「え? その子がジャンケンに負けたんだよね?」

ごぼう二等兵「はい。
負けて、笑いながら、口に手を当ててしゃがみ込んだんです。
その時の手の仕草だとか、表情だとか、目つきだとか、そういうの全てが、僕の心を打ちぬいたんですよ」

とーやま校長「へ〜!」

あしざわ教頭「頭の中でスクリーンショットしたな(笑)」

とーやま校長・ごぼう二等兵「(笑)」

とーやま校長「その時の感情を覚えてる? どんな感覚だった?」

ごぼう二等兵「胸がいっぱいと言うか、周りの空気感が一瞬で変わっちゃいました。
冬から春になりました!」

とーやま校長「今までその感覚ってなかった?」

ごぼう二等兵「一目惚れとかそういう感覚は今までなかったですね」

とーやま校長「じゃあビックリしたでしょ?」

ごぼう二等兵「もう、計り知れないビックリでした(笑)」

とーやま校長「人生ってそういうことがあるんだね。突然やってくるもんだね。
だって、ジャンケンの決着がつくまで、その子のことを何とも思わなかったでしょ?」

ごぼう二等兵「はい。
顔も知らなかったですし、それこそ名前も知らなくて」

あしざわ教頭「その放たれた瞬間のものって何だろうね?」

とーやま校長「そうよ!
で、このジャンケンの結果が逆だったら、"トゥクーン"起きてなかったかもしれない」

あしざわ教頭「あ、そうだ。その仕草しないもんね」

この出来事が入学式の次の日、つまり今月の始めのこと。
その子とは同じクラスで、それから日にちが少し経っているが…。

ごぼう二等兵「その後、仲良くなりたいなと思って、LINEを交換しました

とーやま校長「え!? 自分から言ったの?」

ごぼう二等兵「クラスの(グループ)LINEから追加して…」

あしざわ教頭「全員入ってるけども、そこから個人に行ったと」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いいね! 口実もあるしね」

ごぼう二等兵「で、部活の話になって…」

RN ごぼう二等兵は、ハンドボール部に所属しているのだそう。
その子がまだ部活を決めていない時、友達に誘われた部活に入ろうとしていたところを
RN ごぼう二等兵が冗談半分でハンドボール部のマネージャーに誘ったところ…。

ごぼう二等兵「"じゃあ明日、部活見に行ってみるね"って言われて、そのまま、マネージャーになったんです。
友達の方を断ってくれて」

あしざわ教頭「ええ!?」

とーやま校長「マジで!? それ、入ったでしょ!」

ごぼう二等兵「あ、もう、バラ色になりました(笑)」

とーやま校長「"トゥ…"?」

ごぼう二等兵"トゥクーン"!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ああ、言ってくれた! ありがとう!(笑)」

とーやま校長「誘い"トゥクーン"してごめんな(笑)
でも、めっちゃいいじゃん! 自分のかっこいいところを見てもらえるしさ」

あしざわ教頭「そうだよ!」

とーやま校長「マネージャーをしているその子のことを見るわけじゃん。どうなの?」

ごぼう二等兵「はい。もう眩し過ぎて見れない!」

あしざわ教頭「ついに見れなくなっちゃったか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これはでもマジでありそうじゃない?」

あしざわ教頭「こっち(ハンドボール部)にわざわざ入ってくれたのも、ごぼう二等兵の誘いだから行ってるっていうのもあるし」

とーやま校長「今後自分でこうして行きたいとかある?」

ごぼう二等兵「後日談っていうか…。部活に入った時に手作りクッキーをもらったんですよ」

とーやま校長「マネージャーだから、みんなに、じゃないの?」

ごぼう二等兵「でも、周りのみんなに配るとしたら、部活の時に配ればいいじゃないですか。
僕の家は高校から離れてるんで、電車の時間が合わなくて朝早くに行くんですけど、その子は学校が近いんでいつもギリギリに来るのにわざわざ早く来てくれて、誰もいない教室で渡してくれたんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭えーー!?

とーやま校長「その時、ごぼうは!?」

ごぼう二等兵「…"トゥクーン"

とーやま校長「良かった(笑)
あれ!? これはあるよ!?」

あしざわ教頭「これはいいね!」

とーやま校長「ごぼう二等兵も部活に本腰入れてさ」

あしざわ教頭「今後、かっこいいところを見せるチャンスありまくりだからね!
今後、予定はあったりするの?」

ごぼう二等兵3年生の引退試合だとか、文化祭の後夜祭でダンスパーティとか花火が打ち上がるんで」

とーやま校長「あら!」

あしざわ教頭「来た!」

ごぼう二等兵「そういう時に話したりとか、もうちょっと距離を縮めれればなって思ってます」

とーやま校長「これはダンス"トゥクーン"からのたまや"トゥクーン"入るしかないでしょ!」

あしざわ教頭「いいね!」

とーやま校長「いい"トゥクーン"いただいた!」

あしざわ教頭「この調子で行こう!」

とーやま校長「ありがとう、ごぼう二等兵!」

ごぼう二等兵「ありがとうございます!」


♪ Spring of Life / Perfume


とーやま校長「今ずっとごぼう二等兵とその子についての今後の話で、色々想像を巡らせてたんだけど、やっぱりPerfume研究員がかかっちゃったら、やっぱりこちらがすごかったんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「やっぱり話し足りないんだね(笑)」

とーやま校長「アメリカ最大のツアー。もう世界のトップ5ぐらいに入るぐらいのでかいところでツアーで。
やっぱりいい!
"そう Spring of Life"っていうこの曲調も、ごぼう二等兵とその子に対する始まりでしかないし、できるところでは加速して行って欲しい」

偶然にも、この生放送教室で写真を撮ってくれている
GR3兄弟もハンドボール部で、好きな子がマネージャーだったそう!
結果的にはお付き合いをしたとのこと!

とーやま校長「"何が良かったの?"って聞いたら、やっぱり"頑張れる"って言ってたの。
好きな子がすぐそこで見てるから、頑張ることができるっていうのが何より!
で、勉強とかもうまくいったって言ってたね」

あしざわ教頭「プラスの方に持っていけたらめちゃくちゃいいからね!」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週は特別編!
声優の花江夏樹先生が主演を演じてくれています!
そして相手役はRN ねむみまる 新潟県 16歳 女性

今日お送りする話は、「<幽霊編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は
「一目惚れMAXハート」!!

次なる"トゥクーン"となった生徒は…?

サウスウェーブ兄弟 岩手県 18歳 男性 大学1年生

なぜか男子の方が多い"トゥクーン"生徒。
さっそく話を聞いていくと、
RN サウスウェーブ兄弟の"トゥクーン"は4月の始めの頃の話。

サウスウェーブ兄弟「4月の始めに、たくさんいる新入生を何個かの教室に分けて、同じ教室になった人たちで交流を行うっていう授業があったんです。
そこに、女優の吉岡里帆さんに似てる子がいて…」

とーやま校長「おやおや…。もう"トゥ"ぐらい行ってるよ」

サウスウェーブ兄弟「その時はまだNO"トゥクーン"だったんです。可愛い子いるな、ぐらいで」

とーやま校長「NO"トゥクーン"!?」

サウスウェーブ兄弟「授業が進むにつれて、ひとりずつ自己紹介をするっていう流れになったんですね。
そこで、その吉岡里帆似の女の子が、頑張りながらも自分のことを必死に伝えようとしているのを見て…"トゥクーン…"

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「キターーーー!」

とーやま校長「今のは何かいいな。雫が落ちるようなしっとりとした"トゥクーン"だったな」

あしざわ教頭「そうですね。波紋が広がったようなね」

サウスウェーブ兄弟「(笑)」

とーやま校長「"頑張れ!"っていう気持ちが湧いたってこと?」

サウスウェーブ兄弟「そうですね。必死に頑張って伝えようとしてたのを見て"トゥクーン"です」

あしざわ教頭「アイドルのファンの発想だけど(笑) 一生懸命歌ってる姿を見て、みたいな」

とーやま校長「他にも"トゥクーン"入ってるヤツいそうだけどな」

サウスウェーブ兄弟「はい」

とーやま校長「それ、自分の自己紹介終わった後だったの?」

サウスウェーブ兄弟「そうですね。終わった後です」

とーやま校長「だからこれも、サウスウェーブ兄弟が吉岡里帆似の子よりも後だったら、自分のことで精いっぱいでそこに"トゥクーン"を感じることができなかったかもしれないけど。
"トゥクーン"は色んな奇跡があるね」

あしざわ教頭「そうだね。
タイミングとか、自分のモチベーションとか、そういうのもあるかもしれないね」

あれから2〜3週間経ったが、その子の名前を忘れてしまったというRN サウスウェーブ兄弟。
覚えているのは、自己紹介の時に言っていた"剣道のサークルに入りたい"ということ。

とーやま校長「実際に入ったかどうかは?」

サウスウェーブ兄弟「たぶん入ったと思います。
その自己紹介の時に見学に行くって言ってたんで」

とーやま校長「全部自己紹介の時のデータなんだ(笑)
アップデートはされてないんだね(笑)」

あしざわ教頭「そうだね(笑)」

サウスウェーブ兄弟「そうですね(笑)
(大学も)結構広くて」

とーやま校長「サウスウェーブ兄弟は、今、どうしたいとかあるの?」

サウスウェーブ兄弟「まず、とにかく名前を知りたいです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「映画の冒頭か(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは時間かかるよ(笑)
その子と知り合いの女の子とか男友達はいないの?」

サウスウェーブ兄弟「全国から人が集まる大学で結構バラバラなので、いない感じです」

とーやま校長「でも、吉岡里帆似の子を見かけはするんだよね?」

サウスウェーブ兄弟「そうですね。授業は何個か被ってるのはあります」

席は自由で、その子がいつも座っている場所(入り口の近く)も把握済みらしい。
でも、他の女友達と一緒にいるので近付きにくいと話すRN サウスウェーブ兄弟。

あしざわ教頭「自分はいつもひとりなの? 誰か男友達といたりしないの?」

サウスウェーブ兄弟「男友達と移動します」

あしざわ教頭「じゃあ、その男友達と何人かで近くに座ればいいじゃん」

サウスウェーブ兄弟「いや、もう周りが女の子で囲まれてる感じです」

あしざわ教頭「そうか、結構女の子の壁があるんだね(笑)」

とーやま校長「その子、黒スーツのSPかなんかついてるの?(笑)」

あしざわ教頭・サウスウェーブ兄弟「(笑)」

とーやま校長「なんか、イベントとかでみんなで…。
いきなり連絡先とかはハードル高そうだから、グループでLINEとか作って…」

あしざわ教頭「そうだよ。周りの女の子から仲良くなればいいじゃん。
その方が緊張しないでしょ?」

サウスウェーブ兄弟「そうですね」

あしざわ教頭「"SP"から仲良くなればいいじゃん(笑)」

とーやま校長「ただ気を付けろよ。不用意な近付きかたしたら撃たれるかもしれないから(笑)
ゴールデンウィークは学校休みでしょ?」

サウスウェーブ兄弟「そうです」

とーやま校長「会えない時間が、少なくとも10日ぐらいあるのか。
サウスウェーブ兄弟、それどうするの?」

サウスウェーブ兄弟「ちょっと"トゥクーン"不足です…」

とーやま校長「(笑) そうだね。
でも、いい"トゥクーン"いただいた! 話を聞かせてくれてありがとね!」

サウスウェーブ兄弟「ありがとうございます!」


♪ ラッキースター / go!go!vanillas


とーやま校長「まさに、ラッキーがたくさんみんなの中に訪れることによって、生まれてる現象なんだなってすごい思うわ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「この後、スターに輝いて欲しいよ」


次のハート"トゥクーン"生徒は、やっと女子だ!

おーさか生まれのねこ 大阪府 18歳 女性 大学1年生

RN おーさか生まれのねこがハート"トゥクーン"になったのは、
2週間前の軽音部の新入生歓迎会で、とのこと。

おーさか生まれのねこ「別の先輩としゃべっていたんですけれども、その時に私が"[ALEXANDROS]先生がすごく好きなんです"って言った時に、その先輩が"僕も好きやで"って言ってくれはった時に、"トゥクーン"って…」

あしざわ教頭「あー、早い!」

とーやま校長「そこで!?」

おーさか生まれのねこ「そこです!」

とーやま校長「男の先輩か。その先輩と話はしたことあったの?」

おーさか生まれのねこ「いえ、全くなかったです」

とーやま校長「そんな短時間で"トゥクーン"か」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「前から気にはなってたの?」

おーさか生まれのねこ「全然。初対面やったんで知らなかったんですけど」

とーやま校長「どんな感じの先輩なの?」

おーさか生まれのねこ「髪型とか服装とかがすごい[ALEXANDROS]の川上洋平先生にそっくりなんです」

その先輩も[ALEXANDROS]が好きなので、
意識して寄せているのだそう。
そして、RN おさーか生まれのねこも…。

とーやま校長「ドロス先生好きなんでしょ?」

おーさか生まれのねこはい、めっちゃ好きです。ようぺ先生ずっと好きなんですよ」

とーやま校長「(笑) ようぺ先生にずっと"トゥクーン"の状態の中で、目の前にいるじゃんってなったってこと?」

おーさか生まれのねこ「"目の前にいてる! 似てる人おるやん!"みたいな(笑)
そこで"トゥクーン"って」

また、身長も高く180僂阿蕕い△蝓∈擔箸妊轡紊辰箸靴討い董
さらに黒い服も着ていて、髪の毛もマッシュな感じとのことで…。

とーやま校長「じゃあこれは、完全なる…?」

おーさか生まれのねこ"トゥクーン"です」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「入りました! ドロス"トゥクーン"だ!」

おーさか生まれのねこ「はい、ドロス"トゥクーン"です」

とーやま校長「同じ軽音部だよね? そっからはどうしてるの?」

おーさか生まれのねこ「はい。そっからは、先輩のLIVEを観に行ったんですけれども。
先輩はドラムをしてはるんですけど、めっちゃうまくて、めっちゃかっこいいんですよ」

とーやま校長「ドラムなんだ! すごい」

あしざわ教頭「いいよ!」

おーさか生まれのねこ「そこでまた"トゥクーン"…!」

とーやま校長「そこも"トゥクーン"だ!」

おーさか生まれのねこ「はい(笑)」

あしざわ教頭「ドラムっていうのもまたいいね!」

とーやま校長「そうだね。てっきりボーカルだと思ってたから。
話をしたりとかは?」

おーさか生まれのねこ「[ALEXANDROS]先生の話とかをしました」

とーやま校長アレキサンドLOCKS!とかは聴いてないかな?」

おーさか生まれのねこ「聴いてはるかもしれないですね」

あしざわ教頭「ってことは、もしかしたら流れで今この声を聴いてる可能性あるよ」

SCHOOL OF LOCK!


おーさか生まれのねこ「え、ちょっと待って、それは…(笑)」

とーやま校長「公開"トゥクーン"(笑)」

おーさか生まれのねこ「めっちゃ恥ずかしいです(笑)」

とーやま校長「これはヤバイ。明日以降から作戦練らないと」

おーさか生まれのねこ「えっ、ちょっと待って…(笑)」

まだ連絡先も交換していないと話すRN おーさか生まれのねこ。
6年間ずっと女子校だったので、男子としゃべってこなかったのだそう。

とーやま校長「振り向いて"俺も好きだよ"って言ってくれた時の感情ってどんなものだった?」

おーさか生まれのねこ"トゥクーン"しかないです(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「18年生きてきて初めての体験ができるってすごくない?」

おーさか生まれのねこ「はい、幸せです」

とーやま校長「そうだよね!」

あしざわ教頭「顔とか絶対に忘れないでしょ」

おーさか生まれのねこ「忘れないです!」

とーやま校長「これからもまだたくさん起きて欲しいなと思うし、願わくば、 その先輩との中での"トゥクーン"もまたいっぱいあるだろうしね」

SCHOOL OF LOCK!


おーさか生まれのねこ先輩、彼女いてるんですよ

とーやま校長・あしざわ教頭「うわぁ…」

おーさか生まれのねこ「彼女がLIVEに来てたんです」

とーやま校長「じゃあ………諦めるか!

あしざわ教頭「いや、早いな!(笑)」

おーさか生まれのねこ「あーっ(笑)」

とーやま校長「お前は『Girl A』にはなれない、『Girl B』だ」

あしざわ教頭「ちょっと待ってくれ(笑)
Bを生まないでくれ。
まだこの"トゥクーン"を持ったままでいいじゃない」

とーやま校長「そうか」

あしざわ教頭「これはしばらく持っておこうよ」

おーさか生まれのねこ「はい、持っておきます!」

とーやま校長「そうだよね。せっかく生まれた大事な"トゥクーン"だもんね。
それを大事にしていこう」

おーさか生まれのねこ「はい、わかりました!」

とーやま校長「でもありがとう!」

おーさか生まれのねこ「こちらこそありがとうございました!」


♪ Girl A / [ALEXANDROS]


とーやま校長「なんか、胸を打ち砕かれた感じが俺もしちゃってだね…」

あしざわ教頭「いつかは『Girl A』になって欲しいけどな」

とーやま校長「それは、今はその先輩にはちゃんと『Girl A』がいるわけだから、そこは幸せになって欲しいことには変わりないでしょ?
そこを引き裂いてまでっていうのは、たぶんいけないことだから」

あしざわ教頭「まぁね。
でも生徒の声を聞くとそっちを応援したくなっちゃうね」

とーやま校長「何があるかわからないから、常に『Girl B』として後ろに並んでおくっていう(笑)」

あしざわ教頭「"B"っていう称号やめてもらっていい?(笑)」


さあ、黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 一目惚れボタン 』

一目惚れボタンというのが、もれなく全員に備わってると思った。
なぜなら、みんな言っていた。
一目惚れなんて一回もしたことがなかったのに、と。
突然自分の意志とは全く関係ないところで、MAXハート…心臓が勝手に反応するんだろう。
だから、この『一目惚れボタン』というものは全員備わってるはず。
それがいつ発動するかわからないから、今までなかったという生徒もそんなに下を向く必要はない。
いつか発動する時を待っていて欲しい!


♪ ハテナ / チャットモンチー


あしざわ教頭「『一目惚れボタン』を自分が持ってるってこともそうだし、もしかしたら自分が気付かないところでその『一目惚れボタン』を押してるパターンもあるよね。
誰かに押してるってこともあるから」

とーやま校長「確かに!」

あしざわ教頭「でもその子たちはみんな自分らしく生きてる子たちだなって、逆の立場になったらすごく思った。
そのまま自分らしくいるっていうことが、もしかしたら『一目惚れボタン』を押してることになるのかもしれないな、とちょっと思っちゃったな」

とーやま校長「なるほどね。
自分の中の『一目惚れボタン』はいつ来るかわからないじゃん。
いつ来るかわからないからこそ、誇れる人間でありたい、とか、もっとかっこよくなりたい、とか、もっと可愛らしい女の子になりたい、とか。
まだいつ来るかわからないけど、そう思いながら過ごすこともすごい大事なのかなと思った。
もちろん教頭が言うこともそうだなって思うしね」

あしざわ教頭「だからそこはお互いかもね」

とーやま校長「教頭も今まであるかもしれないよ」

あしざわ教頭「"トゥクーン"は、今押されると困る! 嫁がおる!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「(向こうから来たら)すごいパワーを持ってそうじゃん!」

とーやま校長「…あるな」

あしざわ教頭「"あるな"ってやめてよ!
校長は、逆に早くあってくれよ! なんでこんなにないんだ、校長!」

とーやま校長「ほんとだね」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
うめけい@46 京都府 17歳 男性
ごぼう二等兵 長野県 15歳 男性
サウスウェーブ兄弟 岩手県 18歳 男性
おーさか生まれのねこ 大阪府 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:06 オーケストラ / BiSH
22:24 MONSTER DANCE / KEYTALK
22:39 恋に落ちたら / ザ・クロマニヨンズ
22:48 Spring of Life / Perfume
23:11 Pray / [ALEXANDROS]
23:21 city / [ALEXANDROS]
23:36 ラッキースター / go!go!vanillas
23:45 Girl A / [ALEXANDROS]
23:49 ハテナ / チャットモンチー

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とか言いつつ、俺には一目惚れボタンはないかもな…。

校長のとーやま

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誰か校長の一目惚れボタン押してもらっていいかな?

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 #このラジオがヤバい 』

とーやま校長「ちょっとだけ先の話だけど…。
5月6日月曜日のSCHOOL OF LOCK!は、休講になります!

あしざわ教頭「はい、5月6日月曜日! 連休の最終日です!
この日は、Aqours LOCKS!Perfume LOCKS!も休講になります!」

とーやま校長「というのも…!
この日、NHKと民放ラジオ101局がタッグを組んで特別番組を放送します!」

その番組はこちら!
『今日は一日“民放ラジオ番組”三昧〜#このラジオがヤバい〜』

夜7時から夜中の1時までの6時間、1時間ごとに、いろんな放送局、いろんな番組のパーソナリティの方が、放送局の垣根を超えて、ラジオ番組を届けていきます。
簡単に言うと、6時間の中に、6つの1時間番組が入っているイメージ!

『#このお笑いラジオがヤバい』
『#この声優ラジオがヤバい』
『#このアーティストラジオがヤバい』
『#この10代向けワイドがヤバい』
『#このご当地ラジオがヤバい』
『#この音楽番組がヤバい』


とーやま校長「『#このアーティストラジオがヤバい』の時間には、CreepyNuts先生ヤバイTシャツ屋さんが出演していたり…」

あしざわ教頭「『#この音楽ラジオがヤバい』の時間には、クリス・ペプラー先生菅田将暉先生が出演していたり…」

とーやま校長「『#このご当地ラジオがヤバい』の時間には、我らが北海道のAIR−G’『IMAREAL』の森本優センパイも出演します!」

あしざわ教頭「北海道を背負って来てくださる!」

とーやま校長「そして、『#この10代向けワイドがヤバい』
時間で言うと、夜10時からの約1時間を、
俺たちSCHOOL OF LOCK!と、バカ柔道…じゃなくてレコメン!が担当することになりました!

あしざわ教頭「レコメン!は、文化放送系列で放送中の、僕たちと同じ、10代向けのラジオ番組でございます。
当日は、SCHOOL OF LOCK!からとーやま校長と僕、そして、レコメン!からオテンキのり先生、そして、欅坂46の菅井優香ちゃんの4人でお届けする予定です!」

とーやま校長「ありがとうございます、キャプテン!」

あしざわ教頭「そしてこの日は、それぞれの番組の代表リスナー1名に電話をつないで、
番組の『ココがヤバい!』というところを話してもらう、リスナー対決を行います!」

とーやま校長「となると、生徒のみんなの力がマジで大事になるね!
浜松町(文化放送)には負けてらんないから!」

というわけで、たった今から、当日の放送で「SCHOOL OF LOCK!のヤバいところを伝えてくれる生徒」を募集します!

とーやま校長「せっかくの機会だから"これを聴いて変われた"みたいな話もぜひ、聞かせてもらえたら嬉しい!
それを聴いて、また他の生徒が変わるきっかけになったらいいなと思っている!」

あしざわ教頭「たった今、SCHOOL OF LOCK!のWEBに特設サイトをつくったので、詳しい内容は、コチラから確認してください!」

<⇒特設サイトは【コチラ】です!

みんなからの応募、待ってます!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「NHKさんだから、俺もそんなにギャンギャン騒がないと思うけど、憎き"レコメン!"だからさ。
そりゃあもう、バキバキに勝ちに行くつもりでいるから!
生徒の君の力にかかってるから、よろしくね!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 紅蓮華 / LiSA


とーやま校長「改めて聴いても、カッコいいものはずっとカッコいいんだね…!」

あしざわ教頭「本当に、ずっと炎のようにこっちに熱量を伝えてくれますよね」

とーやま校長「さっき『SCHOOL OF LOCK!のヤバいところを伝えてくれる生徒』を募集したけど、"毎月2週目のLiSA LOCKS!でとんでもない元気をもらってます!"とか、そういうのでもいいので、特設サイトから送ってきてほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業は…
未確認フェスティバル2019☆エントリー音源先行確認スペシャル!!!

SCHOOL OF LOCK!とインディーズアーティストの音楽活動を支援する「Eggs」がタッグを組んでおくる、10代のアマチュア・ミュージシャンだけが参加できる夏フェス!
未確認フェスティバル2019!!!

今年もエントリーがスタートしています!
応募条件は10代であること! それだけです!
音楽のジャンルも自由! ソロ! バンド! 弾き語り! 打ち込み! 何でもOK、大丈夫です!

今年も審査は、デモ音源からスタート!
送ってくれたデモ音源、もしくは映像を、未確認フェスの全審査員で聴かせてもらいます!

これを通過すると、ネットステージに突入!
送ってくれた楽曲が、未確認フェスティバルのサイトから、「Eggs」を通じてWEB上にアップされ、みんなからの投票を受け付け!
この投票が、審査に大きく影響していきます!
ネットステージは6月上旬からスタートする予定です!

ネットステージを通過すると、今度はLIVEステージ
オーディエンスを招いたLIVEハウスで実際にLIVEをしてもらいます!
このステージではもちろん、オーディエンスの盛り上がりが審査に影響!

LIVEステージの日程は、
7月14日 日曜日 大阪Music Club JANUS!
7月15日 月曜日 名古屋BOTTOM LINE!
そして、7月20日 土曜日・21日 日曜日 東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE!

とーやま校長「そんなLIVEステージで選ばれたアーティストがついに、ファイナルステージに進出することになる!
今年のファイナルステージは、8月25日(日)新木場スタジオコースト!

あしざわ教頭「そして、そんなファイナルステージへの一歩目と繋がる、デモ審査の締め切りは、5月19日!
もう一ヶ月を切っております!」

締め切りはまだ一ヶ月先にも関わらず、すでにたくさんの音源が届いている!
今夜は、その先着音源を先行オンエア!!! 
みんなで一緒に確認していきます!

曲を聴いた感想、今年の未確認フェスへの意気込み、質問、
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

音源の送り方やフェスに関する詳細は、未確認フェスティバルの特設サイトから確認してください!


とーやま校長「大事な発表があります!」

あしざわ教頭「あら! みんな、聞くように!」

とーやま校長「えー、発表、やらせてもらってます!

あしざわ教頭「聞いたことあるぞ、この感じ…」

とーやま校長「未確認フェスティバル2019! 今年も…! 特別審査員に…!」

とーやま校長蔦谷好位置先生の就任が決定ーーー!!!

あしざわ教頭「ヤッターーー!!!」

とーやま校長「決定、させてもらってます!」

あしざわ教頭「口癖というか、名言ですね!」

とーやま校長「"口癖"ではないと思う(笑)
去年の(未確認フェスティバル)特別審査員の時に放ってくれた"おもしろフレーズ"をオマージュさせてもらっております」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ありがとうございます(笑)」

しかも!
来週月曜日から木曜日までの4日間、期間限定で、蔦谷先生による未確認フェスの授業【未確認LOCKS!】を特別に開講!
未確認フェスに出場するみんなに向けて、蔦谷先生から音楽の授業を届けてもらいます!

夜10時20分過ぎからの10分間!
いつもはGIRLS LOCKS!などをお届けしている時間を使って、期間限定の授業を担当していただきます!

…というわけで、もう今日から、蔦谷先生への質問を学校掲示板で受け付けます!
曲の作り方、歌詞の書き方、録音の仕方、何でもいいので送ってきてください!

とーやま校長「蔦谷先生、今年もよろしくお願いします!」

<こーいちー!>

とーやま校長「出ました! 今のは去年の未確認フェスのファイナルステージで、生徒のみんなが蔦谷先生を呼ぶ声!」

あしざわ教頭「全然わからない!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「ここでSCHOOL OF LOCK!から、課外授業のお知らせをしたいと思います!」

あしざわ教頭「課外授業というのは、この生放送教室以外の場所でお届けするスペシャル授業のことです!」

とーやま校長「そう! 割と急な話を今からします!」

あしざわ教頭「みんな、ビックリしないでね(笑)」

日時は4月28日、日曜日!
会場は千葉県 幕張メッセにて開催される…
「ニコニコ超会議」!!!

あしざわ教頭「マジですか? あの、毎年来場者数が16万人を超えると言われているアレですよ?」

とーやま校長「そこの『超MATCHブース』にて、
4月28日 日曜日 14時00分より、SCHOOL OF LOCK!の課外授業の開催が決定ーーー!

<歓声>

あしざわ教頭「MATCHといえば、わが校のきみのこえがききたい。を応援してくれている皆さんですね。
そのブースに我々が登場すると!」

とーやま校長「そこで我々SCHOOL OF LOCK!は『声』をテーマにした課外授業をお届けしたいと思う!」

あしざわ教頭「声! お芝居も声ですし、ラジオも声! 僕らにピッタリの授業ですね」

とーやま校長「しかも! 課外授業に参加するのは俺たちだけじゃない!
SCHOOL OF LOCK!で『声』といえば、あの2人がいるじゃないか!」

あしざわ教頭「声…2人…ホントに!?」

とーやま校長「毎月1週目の授業を担当しているAqoursLOCKS!より、
Aqoursの逢田梨香子先生、高槻かなこ先生も、この課外授業に登場ーーー!!!

あしざわ教頭「マジですか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「2人はAqoursの一員でもあり、声優でもあり、AqoursLOCKS!ではラジオパーソナリティでもあるから、
この2人と一緒に『声』の授業をお届けしていきます!」

改めて日程はこちら!
4月28日 日曜日、14時00分から14時45分まで!
会場は幕張メッセ、超ニコニコ会議内の超MATCHブース!

生徒のみんな、ぜひ授業を聴きに来て下さい!

ただし、ブースのスペースに限りがあるので、当日午前10時より超MATCHブースにて観覧整理券を先着でランダム配布します!
(1番最初に先着でもらった人が番号1番にならないという意味です。ランダムでハズレがあって見れないという意味ではありません!)

あしざわ教頭「なお、ニコニコ超会議のこの『SCHOOL OF LOCK!声の課外授業』自体の観覧は無料だけど、
ニコニコ超会議に入るには、前売り1,800円、当日2,300円のチケット代が必要になります!」

とーやま校長「限られたスペースの超限定課外授業だけど、生徒のみんなの参加を待ってます!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
未確認フェスティバル2019☆エントリー音源先行確認スペシャル!!!

未確認フェスティバル2019に応募してくれたデモ音源を、時間の限り紹介していきます!


まず最初に紹介するアーティストは…!

長野県 17歳 男女混合 5ピース! あるくとーーふ


♪ 悪役のはなし / あるくとーーふ


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは…ちょっとすごい!」

あしざわ教頭「1発目の衝撃で、マジでカッコいいバンドとして見えるし、その後、1個1個の楽器の音もめちゃくちゃカッコいい」

とーやま校長「俺は、ギター! カッティングがとにかく気持ちがいい!」

あしざわ教頭「いいね〜!」

とーやま校長「それを支えるベース、キーボード、ドラム、そしてボーカル!
男子2人女子3人の5ピースバンドで、現在全員17歳。だから高校3年生か」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「アーティスト写真があるんだけど、この感じだとすごい仲睦まじい、長〜いパンをみんなで食べてるみたいな感じ。
可愛らしい感じなのに、この音のイメージはないじゃない!」

とーやま校長「確かに、ギャップがすごいわ!」

あしざわ教頭「すごいカッコいい!」


続いてのバンドはこちら!

高校2年 4ピース Alpha
Alphaの出身地は、なんと全員台湾


♪ Arranged / Alpha


とーやま校長「海の向こう、台湾! 4人組!」

あしざわ教頭「"海外の人はダメだ"なんて、1回も言ってないもんね!
そういうことがあってもいいんだよな」

とーやま校長「未確認フェスのことをどこで知ってくれたんだろう?
意気込みも英語で送ってくれている!
『ファンタジーな未来を作りましょう。日本の音楽と情熱を見たいので、私たち4人の台湾の若者が挑戦します。
私たちはチャンピオンになる自信もありますが、それよりも、日本とコミュニケーションを取れることを望んでいます』


あしざわ教頭「どんな感じになるんだろう? ライブも早く見てみたい!」

とーやま校長「毎年毎年、(未確認フェスが)大きくなってるなって思うな」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いてはこちら!

東京都 19歳 2人組 あっと


♪ あまのじゃくなラブストーリー / あっと


とーやま校長「ど頭の"ゲームセット"。終わったところから始まるんだって思った。
そこから、どんな言葉が待ってるのかっていうのをすごく集中して聴かせてもらったんだけど、この2人はなんて素敵なメロディ、声なのか」

あしざわ教頭「ギターと声が、服を編む感じに、折り重なってるような雰囲気。めっちゃ素敵」

SCHOOL OF LOCK!



どんどんいきます!
続いては…。

北海道 17歳と18歳 4ピース 明るい赤ちゃん


♪ ナントカコミュニケーション / 明るい赤ちゃん


とーやま校長「我らが北海道! 俺の中では、"ザ・ROCK"!
ちゃんと"叫び"があって、猛々しく吼えて、その演奏でゴリっとした音像を作り上げている。
で、バンドの名前が『明るい赤ちゃん』なんだよな…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) 気になってしょうがないわ!」

とーやま校長「なんで『明るい赤ちゃん』なのか、そして俺の予感では、この4人は電話に出てくれそうな気がするんだよな」

あしざわ教頭「あれ、いけます?」

とーやま校長「…もしもし!」

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「明るい赤ちゃんのベイビーサイトウです!」

とーやま校長「今、曲を聴かせてもらったんだけど、カッコいいね!」

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「ありがとうございます! バブー!

とーやま校長「今、サイトウはどこにいるんだ?」

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「今は、札幌市の大通公園のテレビ塔の前にいます」

ちょうど、明るい赤ちゃんのライブが終わったところだったそう!
メンバー全員揃っているということなので…。

とーやま校長「ベイビーコウヘイ!」

ベイビーコウヘイ(Ba/Cho)はーい…

一同笑い

あしざわ教頭「思ったよりテンション低いな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんか普通のおじさんがいねーか? 俺は"明るい赤ちゃん"が出てくると思ったのに」

とーやま校長「ドラムのベイビーノブヲちゃーん!」

ベイビーノブヲ(Dr/Cho)バブー!

とーやま校長「よしよし! サポートでキーボード入ってる、ベイビーコダマちゃーん!」

ベイビーコダマ(Support Key)オギャー!

とーやま校長「うん、いいね!」

あしざわ教頭「いいよ、いいよ!」

とーやま校長「もう1回改めて、ベースのベイビーコウヘイちゃーん!」

ベイビーコウヘイ(Ba/Cho)バブー…

一同笑い

あしざわ教頭「テンション低い赤ちゃんだった!」

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「せーの!」

明るい赤ちゃんバブー!

グダグダな"バブー"、いただきました(笑)

とーやま校長「4人は、今回なんで未確認フェスティバルに送ってきてくれたの?」

???「あのー、もともと…」

とーやま校長「待って、今ベイビー誰?」

あしざわ教頭「(笑)」

ベイビーノブヲ(Dr/Cho)「今、ベイビーノブヲです」

とーやま校長「ドラムのノブヲね!」

ベイビーノブヲ(Dr/Cho)「閃光ライオット(未確認フェスティバルの前身)の頃からYouTubeの映像をずっと観ていて、めっちゃカッコいいなと思って、"こんなライブにいつか出てみたいな"と思って。
それで、やっと札幌で僕が一番納得できるバンドができたので、それで(曲を)送りました」

とーやま校長「じゃあ、ノブヲがみんなに声をかけたんだ?」

ベイビーノブヲ(Dr/Cho)「そうです」

???違います!

一同笑い

あしざわ教頭「どっち!? まとめてから言って!」

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「ベイビーサイトウです」

とーやま校長「サイトウ? いいよ言って(笑)」

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「あのですね、僕がみんなに声をかけて、赤ちゃんのような純粋な曲というか、みんな昔は赤ちゃんだったので、その頃を思い出して音楽をやろうじゃないかというモットーがありまして、それを元にみんな集まりました」

とーやま校長「ドラムのノブヲ! サイトウがこう言ってるけどどうなってんの?」

ベイビーノブヲ(Dr/Cho)「ああ、まあ…。やっぱ、赤ちゃんを目指してますね」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「その話じゃないよ! バンドを組む経緯がこじれてるけど、大丈夫かな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「明るい赤ちゃんはバンド名も面白いけど、Eggsに色々曲を送ってくれてるじゃん。
広瀬すずちゃんの歌とか作ってるの?」

???「あのですね…」

とーやま校長「すいません、今は誰ですか?」

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「ベイビーサイトウです!」

一同笑い

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「僕が作詞作曲したんですけど、広瀬すずさんって、とても綺麗じゃないですか。
その広瀬すずさんに向けて、公式のテーマソングを作ろうという話になりまして。
この曲のサビで"広瀬すずはみんなのものだよ"って歌詞があるんですけど、それを皆さんに聴いて欲しいなと思っています」

とーやま校長「これは(未確認の)応募曲ではないんだ?」

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「はい。多分、放送されないなと思いまして」

一同笑い

あしざわ教頭「そこを気にしてくれたんだ(笑)」

とーやま校長「でもサイトウ、今、思いっきり流れてるよ」

<BGM 広瀬すずのテーマ / 明るい赤ちゃん>

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「ホントですかー! ありがとうございます!」

とーやま校長「もしかしたら広瀬すずちゃんが聴いてるかもしれないから、何か言っとく?」

ベイビーサイトウ(Gt/Vo)「広瀬すずさん、ぜひ、私たちの街、札幌に来てください!」

最後に、4人からみんなに一言!

明るい赤ちゃん明るい赤ちゃん! バブーーー!!!

明るい赤ちゃんのみんな、話を聞かせてくれてありがとう!

とーやま校長「…でも、この広瀬すずのテーマ、すげーいい曲だな」

あしざわ教頭「すごいイイのよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今週は特別編! 声優の花江夏樹先生が主演を演じてくれます!

今日お送りする話は、「<幽霊編 第1話>」!

そして! 花江先生と共演する相手役に選ばれたのは…
RN ねむみまる 新潟県 16歳 女性
おめでとう!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それから、ここでゲスト講師のお知らせです!
今週水曜日の生放送教室には、Da-iCE先生が登場ーーー!!!
今週も聴き逃し厳禁だぞ!


それでは23時台も引き続き、未確認フェスティバル2019に応募してくれた曲の中からピックアップしてお届けしていく!
未確認フェスティバル2019☆エントリー音源先行確認スペシャル!

あしざわ教頭「ちなみに、ふと思ったんですけど。
今年、一番乗りで音源を送ってくれたの、誰かとかってわかるんですか?」

とーやま校長「わかります!
今年、事務局に最初の音源が届いたのは、3月18日、エントリーをスタートした日の夜10時3分!
つまり、募集を始めてから3分後に音源が届いているということ!」

あしざわ教頭「なんなら、まだ口で(エントリーについて)発してない段階かもしれないですよね。サイトが開いた瞬間なのかな? (笑)」

とーやま校長「もしかしたらずっと扉が開くのを待っていてくれたのか、とにかく並々ならぬ思いで1発目に届けてくれた」

エントリースタートから3分で音源を届けてくれたのは…!

三重県 18歳 シンガーソングライター 妄想あざらし


♪ 僕たちの声 / 妄想あざらし


とーやま校長「俺は音楽評論家でもなんでもないから、思ったまま言わせてもらっていい?
このメロディだったりとか、ギターの音色、選んだギターとか言語感覚とか、どれもすごいなと思うんだけど、何よりも天性で持って生まれた、この声!
これは誰に真似できるものでもないし、何に影響を受けてこういうスタイルになったのかな、と思った。
今、歌を直接届けてもらってるけど、そこを辿っていきたいなと思ったし、(曲を聴いて)"そこの一歩先には何があるんだろう"とか考えてしまっている」

あしざわ教頭「しかも、この"僕たちの声"というタイトルもめっちゃいいなと思って。
なんか、生徒みんなの歌のような気もするなと思う。"等身大の自分"ということもそうだし」

とーやま校長「実際に、意気込みの所には『みんなで楽しいライブをしたいです』って言ってるから、そういう思いもあるんじゃない?」

あしざわ教頭「すごい、まっすぐ! 本当に、妄想あざらしという人間が見えてくる」


さあ、続いてのアーティストはこちら!

大阪府 19歳 4ピース Bye-Bye-Handの方程式


♪ 湿恋 / Bye-Bye-Handの方程式


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もうこれ、ファイナリスト?」

あしざわ教頭「そう思っちゃうけど、違うのよ(笑)」

とーやま校長「ではないんだよね?」

あしざわ教頭「ではないの。いや〜、これ、めっちゃ好き!」

とーやま校長「今日、デモ音源の確認だもんな…」

あしざわ教頭「音が1発目に鳴った瞬間に、何かがモワッと立ち込めたというか、気持ちなのかわからないけど、匂いだったり湿度だったり、そんなものが目の前にブワッと来ました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全員19歳。(未確認は)10代限定だから、最初で最後の出場だって」

あしざわ教頭「タイトルが湿気の"湿"に"恋"で"湿恋"。めっちゃいいタイトル!」


さて、次は…!

福岡県 17歳 Akakin


♪ Parallels / Akakin


とーやま校長「一人で活動してる、Akakin!
Akakinの17年の人生の中でたくさんの音楽に出会ってるはずだと思うけど、それらを一旦ハンマーか何かでぶち壊してカケラだけ集めて、そしたらこんな音楽になりました…という感じ。
既存のものに対しての"挑戦"にも聴こえる」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今まで抱いたことのない感情。不安な気持ちもあるし、新しいもののワクワクもある。
なんか新しいぞ、これ!」


とうとう次がラストです!

大阪府 16歳 シンガーソングライター MiFu


♪ 猫になりたい / MiFu


とーやま校長「まず、この"MiFu"という名前を読み上げた時に、"ここで聴くことができた!"っていう嬉しさが込み上げてきてしまって。
なぜかというと、今週のドライ部の動画で大阪に車で行ってるんだけど、ライブまでの間にお花見をしようよって生徒に呼びかけたのね。
それで、(お花見に)来てくれた生徒のうちの一人が、この"MiFu"なの」

あしざわ教頭「じゃあ、すでに(MiFuと)会ってるんだ」

とーやま校長「会ってる。
それで、"歌を歌ってます"って話もしていて、未確認フェスはどうしてるの?って聞いたら、"今まで3回送ったけど、全部ダメでした"って。
今年はどうするのか聞いたら、"まだ曲はできてないけどなんとか締め切りまでには(送りたい)"と。
そこで、"いや、絶対に送れ!"と言ったの。"どんなものでもいいから、今年も待ってるから送ってくれ"って言ったところで、この"MiFu"という名前を読み上げることができて嬉しい。
もちろん、未確認フェステイバルはこれから色々なステージが待ってるわけだけど、まずはこれでいいのよ。
MiFuにはもっと高みを目指して欲しいけど、(曲を送ったことが)ゴールはゴールよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「だって、俺らはこうやって君の曲を聴いたんだもん」

とーやま校長「そして、この曲」

あしざわ教頭「なんか、気持ちがザラッとする感じ。楽しいだけじゃない、チクっとする感じの曲」

とーやま校長「俺は(花見で)会ってるけど、その時の声からは想像がつかないぐらい、鋭くて凛としてカッコいい声!
色んな声を持ってるんだなと思った」


というわけで、あっという間に黒板の時間です。

先ほど音源を紹介した妄想あざらしからこんな書き込みが…!


ただいま準備中
マジか
超嬉しい
マジヤバイ
妄想あざらし
男性/18歳/三重県
2019-04-22 23:34


あしざわ教頭「マジだよ! お前の音、聴いたよ! めちゃめちゃ良かった!
そしてお前の声、忘れないと思うわ! 音を届けてくれてありがとう!」

さあ、それでは黒板です!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 安心しろ、俺達が確認してやる 』

とーやま校長「自分自身で、"これは全然ダメだな、60点ぐらいまでしかまだ達してない。じゃあ、送るの諦めますわ"とか…いい!
そういうのはいい! 俺たちが確認するから! 自分でなんて、わかるわけがないんだから。
"これが良いのか悪いのか"とか考えずに、完成しようが未完成だろうが、安心して送ってこい!
俺たちが確認してやるから。
5月19日日曜日まで。まだ時間はある。

君の声を、待ってます!


♪ 始まりの歌 / 緑黄色社会


あしざわ教頭「こうやって、2013年閃光ライオットで準グランプリを獲った緑黄色社会先生も、最初(曲を)送る時には"うわ〜、どうしよう!"って気持ちもある中でも、とにかく"送った"からこそ、準グランプリという場所に行けたわけで。
やっぱり、始めないと始まらないよ!
だから、待ってる! 俺はみんなの音が聴きたい、それだけ!」


未確認フェスティバル2019!
今年のデモ音源の締め切りは5月19日!

まだまだ君からの音源、待っています!

<⇒詳細は、全て未確認フェスティバルの特設サイトから!>


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


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【逆電リスナー】
明るい赤ちゃん 北海道
ベイビーサイトウ(Gt/Vo)
ベイビーコウヘイ(Ba/Cho) 
ベイビーノブヲ(Dr/Cho)
ベイビーコダマ(Support Key) 

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【オンエアリスト】
22:07 紅蓮華 / LiSA
22:28 憂鬱な空が好きなんだ / ザ・コインロッカーズ
22:37 悪役のはなし / あるくとーーふ
22:39 Arranged / Alpha
22:42 あまのじゃくなラブストーリー / あっと
22:45 ナントカコミュニケーション / 明るい赤ちゃん
23:31 僕達の声 / 妄想あざらし
23:35 湿恋 / Bye-Bye-Handの方程式
23:39 Parallels / akakin
23:43 猫になりたい / MiFu
23:49 始まりの歌 / 緑黄色社会

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送ることがゴールでありスタートだなと。今日また思ったね!

校長のとーやま

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「どれどれお前の腕前、みてやろう…」なんてテンションじゃないから!「え、曲できたの?きかせて!!」って感じ!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 みやかわくんの! 即答! 絶対解決相談ルーム! 』


みやかわくん先生「みやかわくんの『即答! 絶対解決相談ルーム』…?」

とーやま校長「さあ、きたぞー! 今夜は生徒みんなの悩みを、みやかわくん先生が即答で、しかも、絶対に解決してくれる!」

あしざわ教頭「岡山県、17歳、女の子 RN はぴはぴはぴこ…」

みやかわくん先生「(戸惑い気味に)もう始まってるんですね」

とーやま校長「始まってますよ。これ即答ですからね!」


悩み
私は今週末試合を控えています。2回勝てば県大会です。今後の組み合わせにかかってくるので初戦の相手には何としてでも勝たないといけません。(もちろん二戦目もですが。)その相手は以前の試合で差をつけて勝てるはずだったのに4点差でギリギリ勝つという私のチームにはやりづらい相手でした。また、その試合で私はスタメンで出させてもらったのにもかかわらず、自分の役割を果たせずファウルも重なり、チームの足を引っ張ってしまいました。明後日その相手と試合をするのですが、また以前のようになってしまったらどうしようなどと不安でいっぱいです。でも絶対勝ちたいです。勝つんです。試合をどのように迎えたらいいのでしょうか。
はぴはぴはぴこ
女性/17歳/岡山県
2019-04-18 18:59



とーやま校長「さぁみやかわくん先生、何の競技かわからない中、即答でお願いします!!」

みやかわくん先生「(笑)いや…うーんと……何の競技やねん!

あしざわ教頭「(笑)」

みやかわくん先生「なんもわかんない! 頭の中をいろんな種目が駆け巡った!」

あしざわ教頭「頭の中で、いろんなユニフォームに変わっていきましたね」

とーやま校長「ただ、ヒントはありますから。『ファウルも重なり』ってことは、ファウルがある競技」

みやかわくん先生「一見、野球かなって思ったんですよ」

とーやま校長「『4点差でギリギリ勝つ』というワードもありますから、野球でもあり得る」

みやかわくん先生「そうですよね。でも『私』…女の子ですよね。野球…ソフトボールかな?」

とーやま校長「即答でお願いします! 『試合をどのように迎えたらいいでしょうか』『絶対勝ちたいです』と。試合はあさってです!」

みやかわくん先生「いやだから、何の競技やねん!」


スランプ
僕はYouTubeで動画投稿をしているのですが、最近スランプになってしまいました。1年間投稿し続けたのですが、あまり再生数も伸びずこれからどんなことをしていけばいいのかわからなくなり、1週間ほど休んでしまっています。再開しなきゃなとは思っているのですが、これからどうして行ったらいいのでしょうか
メープルシロップ!
男性/16歳/石川県
2019-04-18 17:17



みやかわくん先生「うーん、もう…やれ!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「出た、答え出たよ! よかった!」

あしざわ教頭「メープルシロップ、やるしかない!」

みやかわくん先生「こういう質問を書いている間に動画を撮る!」

とーやま校長「みやかわくん先生、今日はこういう感じでやっていきますけど大丈夫ですか?」

みやかわくん先生「(笑)今日はこういう感じなんですね!」

とーやま校長「はい!」

みやかわくん先生「いつも(悩みに答えるときは)考えて、僕だったら…って感じで答えるんですけど、『やれ!』でいいんですね(笑)」

とーやま校長「ちなみに、さっきの種目がわからなかったはぴはぴはぴこの、あさっての試合に向けて何かひとこと改めて即答でいただけたらありがたいんですけど」

あしざわ教頭「改めて即答なんだ(笑)」

みやかわくん先生「前日にスキルが上がったりすることはないと思うんで、とにかく気持ちの問題ですよ。『勝つ』それだけです! がんばれ!」

とーやま校長「即答ではなかったんですけど、答えはいただけたんで。次からは即答でお願いします」

みやかわくん先生「あれ!? そうなんですね、すみません(笑)」

あしざわ教頭「厳しいですね、そこは(笑)」

とーやま校長「なぜならね、みやかわくん先生。掲示板を見ているとすごいんですよ。『みやかわくん先生聞いてください』って書き込みが」

みやかわくん先生「ほんとですか?」

とーやま校長「なるべく1人でも多くいきたいんで、なんとか時間短くしたい。だから即答ってことにさせてもらってるんです」

みやかわくん先生優しいけど雑…」

あしざわ教頭「(笑)喜ぶ生徒はその分増えますからね。
それではSCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

みやかわくん先生・とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


4度目の来校となる、みやかわくん先生!
*1度目は…2018年2月26日 「生放送教室に焚吐×みやかわくんが初登場!! 10代の君が今悩んでいることを聞かせてほしい」
*2度目は…2018年10月22日 「今夜の生放送教室には、みやかわくんが登場!『夢実現戦略会議』!」
*3度目は…2019年2月5日 「みやかわくん先生が来校! 「ねぇ、油断しすぎだよ。逆電」!!」


♪ イダテンドリーマー / みやかわくん


とーやま校長「この『イダテンドリーマー』の時にもSCHOOL OF LOCK! に遊びに来ていただいてますよね。前回は2か月前の2月、『略奪』の時にまた遊びに来ていただいて、すごいハイペースで来てくれて」

みやかわくん先生「ありがとうございます」

とーやま校長「いやこちらこそですよ!」

みやかわくん先生「そろそろリラックスしてきましたね」

とーやま校長「ほんとですか? もうみんなのことも友達だと思ってくれていいんで。思ったことを思ったままに即答していただければ大丈夫ですので」


おおおお!!!
みやかわくん先生だー!!!ハイペース来校ですね!!!準レギュラーでいいのでは??
桜巴
女性/15歳/岡山県
2019-04-08 22:38



みやかわくん先生「…ん? これは何を即答すればいいんですか(笑)?」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「これに対してどう思うか…」

みやかわくん先生うん、いいのでは?

あしざわ教頭「(笑)」

今夜の授業は…
「みやかわくんの『即答! 絶対解決相談ルーム』」!!!

生徒みんなの悩みを、みやかわくん先生が即答で、しかも、絶対に解決してくれるぞ!
みやかわくん先生に解決してほしい悩みを“なるべく長文” “詳しく” 書いて送ってくれ!
内容が具体的だと、みやかわくん先生の回答率もUPするかも?
みやかわくん先生の1stフルアルバム『RÉBECCA』の感想もぜひ!

学校掲示板もしくはメールへの書き込みを待っているぞ!

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とーやま校長「こうやってみやかわくん先生が来てくれてるってことでね、『みやかわくんの即答! 絶対解決相談ルーム』を開催するんですけど、ほんとに(書き込みの)内容がめちゃめちゃすごいんですよ」

みやかわくん先生「即答ってハードルが高いですよね(笑)」

とーやま校長「でも、パッて浮かんだものが、実は回りまわって、結果、考えた答えと同じな時ってないですか?」

みやかわくん先生「なるほど! 僕はさっきから、あれはいったい何の競技だったのか…」

とーやま校長みやかわくんって言ったら『即答』みたいなところもあるしね」

みやかわくん先生「そうなんですか!?」


みやかわくん先生に相談!
僕は男子校生です。必然的に周りは男だけ。女子との会話は1年でも片手で数えられるぐらいです。
そこで話す相手も以前からの知り合いで、初対面の女子との話し方を忘れてしまいました…
教えてください、お願いします!
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-04-18 22:05



みやかわくん先生「ん!? 初対面の女子…(小声でブツブツ)…話し方は…もう、叫べ!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いい!」

あしざわ教頭「叫ぶ、ね!」

とーやま校長「俺の解釈ですよ、『叫べ』って声量でもあると思うし、“胸の内を叫べ”っていう意味でもあると思う」

みやかわくん先生「これ面白いですね。今ほんとに答えがなかなか見つからなくて、とりあえず自然に出た言葉が『叫べ』だったんですけど。確かにおっしゃっていた通り、よくよくいろいろ追い求めてみたら、(叫べという答えに)たどり着くのかもしれない」

とーやま校長「そうですよね」

あしざわ教頭「確かにね!」

とーやま校長「もしかしたら出会ったことのない自分に、みやかわくん先生が出会える2時間になるかもしれない」

みやかわくん先生「そうですよね。だからほんとになんでもいいのかなって。『アルゼンチン!』とかでもいいのかも(笑)」


即答、お願いします!
目の前に明日提出の課題がたまりまくっているのですが、どうしてもやる気がでなくて1時間ほど前から全く進んでません。何がなんでもやる気を出すにはどうしたらいいですか?
虹色のさくら
女性/16歳/群馬県
2019-04-18 22:07



みやかわくん先生たらこパスタ!!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「これはなんだ!?」

とーやま校長「俺の解釈だと、たぶんたらこパスタが大好きだから、1回それを食べて、糖分を頭の中に回して、それから挑め。俺はそういう風に解釈をした」

あしざわ教頭「なるほど!」

みやかわくん先生「(爆笑)もう、おっしゃる通り!」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「たらこパスタ食え!」


みやかわくん先生!
こんばんは
相談です。高いところが苦手で友達と遊園地に行ってもジェットコースターがのれなくノリが悪い感じになってしまいます。どうしたら少しでも克服できますか?
みやかわくん先生はジェットコースター乗れない女の子をどう思いますか?
アラレちゃんR
女性/19歳/三重県
2019-04-18 22:09



みやかわくん先生「もう大納言あずきですね、これは」

あしざわ教頭「大納言あずき!?」

とーやま校長「どう考えてもそうでしょ」

みやかわくん先生「僕、ひとことを考えすぎて…質問もう1回言ってもらっていいですか」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「聞いてない疑惑(笑)。高いところが苦手で、ジェットコースターに乗れない女の子はどうですか?」

みやかわくん先生わかる!

とーやま校長「共感、同意です」

みやかわくん「僕も高所恐怖症なんですよ。でもジェットコースターはいけるんで、あ、やっぱりわかんないですね」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「むずいなぁ」

とーやま校長「もう(相談にのった生徒の数)5人くらいいったでしょ。このペースでいったら2時間で100人いけるでしょ」

あしざわ教頭「(笑)過去最多ですよ!」

みやかわくん先生「目指しましょう」


即答お願いします!
歴史をやるか地理をやるか公民をやるかの三択で悩んでかれこれ2時間です。
みやかわくん先生、どれからやればいいですか?
禁中並びに公家諸法度
男性/14歳/福島県
2019-04-18 22:13



みやかわくん先生「まぁウーパールーパーですかね」

とーやま校長「でしょうね」

あしざわ教頭「ちょっと待ってください。僕は着いていけてない…」

とーやま校長「極意だけお聞きしてもよろしいですか」

みやかわくん先生「…あ、すいません、もう1回いいですか」

とーやま校長「(笑)」

改めて RN 禁中並びに公家諸法度の書き込みを紹介!

みやかわくん先生「まぁ歴史ですかね

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ウーパールーパーはどこにいった!?」

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みやかわくん先生「LOCKのスペルはエル・オー・シー・ケー! 教員のみやかわです! よろしくお願いします!」

とーやま校長「こっちの方がいいなー!」

あしざわ教頭「こっちの方がいいって何?」

みやかわくん先生「一回言ってみたかったんですよね(笑)」

とーやま校長みやかわ教頭としてで、いいですか?」

あしざわ教頭「待ってよ〜!」

とーやま校長「絶対この方がいいもん」

あしざわ教頭「絶対いいのは俺だってわかってるよ」

みやかわくん先生「教頭最近、『LOCKのスペルはエル・オー・シー・ケー』(のセリフ)力抜いてるかなって思って」

あしざわ教頭「(声を張って) LOCKのスペルはエル・オー・シー・ケー! 教頭のあしざわです!

みやかわくん先生「(改まった声で) LOCKのスペルはエル・オー・シー・ケー! 教頭のみやかわです!

とーやま校長「みやかわ教頭! みやかわ教頭!!」

みやかわくん先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「やめてよ〜、俺の良さもあるよ〜」

とーやま校長「(みやかわくん先生に)言われて力入れたからね」

あしざわ教頭「それはあったけど(笑)」

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みやかわくん先生は、4月10日(水)に1stフルアルバム『RÉBECCA』をリリースしました!!!


みやかわくんREBECCA感想です!
みやかわくんこんばんわ!!REBECCA買いました!!リリイベも行かせてもらいました!
今回のアルバムは今までのみやかわくんとは全然ちがうイメージのものがおおくてどの曲もとても聴き込んでしまいます。私はみやかわくんの高音がとても好きなのでMoonlightや失いがとても気に入ってます。もっと聴き込みます!!
はるぱん
女性/16歳/愛知県
2019-04-18 22:18



みやかわくん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「アルバムは全部で10曲じゃないですか。ラストの『失い』、その前の曲が『イダテンドリーマー』。バーンって開けた感じで」

みやかわくん先生「今までの僕だったら、たぶん『イダテンドリーマー』で終わってたと思うんですよ。ただ、『RÉBECCA』からのみやかわくんは、さわやかなままで終わると思うなよ〜的な!」

とーやま校長「そういう意図もあって、10曲目の『失い』はアーバンな感じで終わっていく」

みやかわくん先生「そうなんですよ」


RÉBECCAの感想
めちゃくちゃ最高でした!
私が最初に聞いたのはリリースイベントin広島でした!
もうワクワクしてました!!

CDで歌詞を見ながら聞いたらさらに詳しく聴けてとりま最高でした!
特にエソラゴトからのセツナノウタはもう泣かせに来ましたよね?!ってくらい涙腺に来ました.......。
そして最後の「失い」最後まで聞き終わったあと謎の幸せそうな溜息が出ましたwww

改めてアルバムおめでとうございます!
またLIVEで聞けるのを楽しみにしてます!
ファクちゃん
女性/16歳/広島県
2019-04-18 22:19



とーやま校長「5曲目『エソラゴト』から6曲目の『セツナノウタ』の流れ、僕も好きでした」

みやかわくん先生「ありがとうございます! 結構ドロドロ系な重めな歌詞からの、急に夕景・夕焼けの河川敷っていう綺麗なシチュエーションに移る。これもある種ギャップの1つで、ここもポイントなんですよね」

とーやま校長「僕は1曲目『OVERDRIVE』! あれシンセサイザーの音ですか? 途中で何回も入ってくるジャーンって音。あの音がめちゃめちゃ好きで」

みやかわくん先生「ほんとですか、それは結構めずらしいですね(笑)。みなさん最初のギターの音いいねって言ってくださるんですけど」

とーやま校長「あの何回も入るシンセの音で、頭の中がかき回される感じ」

みやかわくん先生「言われてみれば、わかる気がします」

とーやま校長「ドラムの80年代っぽい音がポイントで入ってくるのも好きで、めっちゃかっこいいです! 『OVERDRIVE』がすごい好き。ここから始まるアルバム!」

みやかわくん先生「最高の前菜というか、フルコースの最初のメニューみたいな。最高のスタートを切れるかなと思って、『OVERDRIVE』を収録させていただきました」


♪ OVERDRIVE / みやかわくん


とーやま校長「みやかわくん先生、曲中に何回もすいませんね、『これいいわ〜』とか(言いまくっていた)」

みやかわくん先生「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「ギターソロも最高だしなぁ」

あしざわ教頭「めちゃくちゃかっこいい! 頭からのギターソロもいい。あと俺は、みやかわくん先生の声が好きなんですよ。全曲ですけど、色気すごくないですか?」

みやかわくん先生「ありがとうございます! そうですね、今回はレコーディングの時に歌い方をものすごく工夫して。やっぱりおんなじ歌い方だと、一緒に聞こえちゃうわけじゃないですけど、曲ごとに想いだったり情景だったりとかが違うので、それに合った声で歌ってみようって」

あしざわ教頭「色が違う煙が毎回上がってる感じというか、色気の雰囲気というのか」

とーやま校長「紫色とかね」

あしざわ教頭「そうそう! いろんな色が見える」

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今夜の授業は…
「みやかわくんの『即答! 絶対解決相談ルーム』」!!!


将来の夢
私の将来の夢はパティシエです。しかし、未だにパティシエになるために今から何をすればいいかわからないです。何をしたら将来の夢に少しでも近づけますか?
カラメルソース
女性/16歳/岐阜県
2019-04-18 22:32



みやかわくん先生チュッパチャップスですよね

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「謎の答えがきたよ」

とーやま校長「舐めてたらいい、みたいなことですか」

みやかわくん先生「そうですね、ひたすら舐め続けましょう」

とーやま校長「それで味覚を刺激してアウトプットするみたいなことでしょ」

みやかわくん先生「そうですね」

あしざわ教頭「なるほど」

みやかわくん「ありがとうございます」

あしざわ教頭「これたぶん校長が大変なやつだよね(笑)」


即答お願いします!
新学年になってクラスのグループラインに入るという新学期の緊張する恒例行事があるのですが…なぜか今年は招待すらされません!!!とても悲しいです!!!
一体わたしはどうしたらいいのでしょう…
みこの。
女性/17歳/岡山県
2019-04-18 22:33



みやかわくん先生「これはまぁ、マミーポコパンツですよね(笑)」

あしざわ教頭「きたよ、これ何だ?」

とーやま校長「マミーポコパンツでしょ、どう考えても」

あしざわ教頭「なんで校長はわかるんですか。マミーポコパンツ?」

みやかわくん先生「ほんとにベタな答えで申し訳ないんですけど」

あしざわ教頭「全然ベタじゃないですよ」

みやかわくん先生「まぁ…ねぇ…生まれた時の気持ちに返ってじゃないですけど」

とーやま校長「(教頭に向かって)なんでそれを読み取れない?」

あしざわ教頭「グループラインに入る時に招待されてないから、“マミーポコパンツ”?」

みやかわくん先生「なぜ招待されてないのかっていう理由を、原点に返って、マミーポコパンツをはいてた時代に戻って…(笑)ちょっと戻り過ぎかな」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いやいいです! どんどん漏らしていけってことでしょ。自分の気持ちを漏らしていけ! (グループラインに)入りたいなら入りたいという気持ちを漏らしていけ」

あしざわ教頭「通訳の方?」

とーやま校長「で、ビチャビチャになったら取り替えろ。そういうことです」

みやかわくん先生「そういうことですね」

あしざわ教頭「そういうことですか?」

みやかわくん先生「マミーポコパンツぐらい柔らかい心でいようってことですよね、校長?」

とーやま校長「そういうことですよ!」

あしざわ教頭「校長が答えを言ったわけじゃないでしょ!」

とーやま校長「マミーポコパンツみたく真っ白な気持ちでいけってことですよ!」

みやかわくん先生「そういうことですよ!」

あしざわ教頭「2人で助け合ってる…?」


みや先生!!
女子と仲良くなりすぎて、恋愛対象として見られない!
適度に仲良くってどーやるの?
もっちもちの木
男性/17歳/岩手県
2019-04-18 22:36



みやかわくん先生トイプードルですよね」

あしざわ教頭「トイプードルはめちゃくちゃかわいいし、すごい懐くけど、あんまり懐きすぎるとしつけができないからね。多少距離を持って接しなきゃいけないみたいなところがありますよね」

みやかわくん先生「そうですよね、やっぱり甘やかし過ぎも良くないですよね」

あしざわ教頭「だからトイプードルですよね」

とーやま校長わかんないな

あしざわ教頭「わかるでしょ(笑)」

とーやま校長「適度に仲良くって話なのに、トイプードルってどういうこと?」

みやかわくん先生「教頭、何言ってるんですか?」

あしざわ教頭「ちょいちょい、ちょっと待ってよ! 俺だけ失格!?」

とーやま校長「全然入ってこない」

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こんにちはみやかわ先生に相談
どうもJKしてます。
愛犬が可愛すぎてどうしようもないです。
どうしたらいいですかね?うふふ
琴子(ことね)@みやなー
女性/16歳/福岡県
2019-04-18 21:08



RN 琴子(ことね)@みやなーには、電話をつないだぞ!

とーやま校長「ことねは、いま何年生?」

琴子(ことね)@みやなー「いま高校2年生です」

あしざわ教頭「中2高2はフリーダーム!!

琴子(ことね)@みやなー「(笑)」

あしざわ教頭「…ナイス爆笑!」

みやかわくん先生「いま何が起こったのか…」

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【全力でフリーダムを叫んだものの、答えてもらえない教頭】


RN 琴子(ことね)@みやなーに悩みを詳しく聞いてみると…?

琴子(ことね)@みやなー「毎日、愛犬がかわいすぎて」

とーやま校長「名前は何ていうの?」

琴子(ことね)@みやなー「ロアっていいます」

とーやま校長「ロアくんがかわいすぎる」

琴子(ことね)@みやなー「かわいすぎて、どうしようもないんですよ(笑)」

みやかわくん先生「これはだから…ミネラルウォーターですよね」

琴子(ことね)@みやなー「うわー!」

とーやま校長「OK! ありがとう! じゃーねー、バイバーイ」

あしざわ教頭「(電話)切っちゃっていいの!?(笑)俺わかんないけど!」

とーやま校長「ことね、わかったよね?」

琴子(ことね)@みやなー「わかりました!」

とーやま校長「ほら!」

あしざわ教頭「わかったんだ!? じゃあ、バイバーイ!(笑)」

みやかわくん先生「バイバーイ(笑)」


♪ セツナノウタ / みやかわくん


とーやま校長「いやあ、良かった! ズバッと解決!」

みやかわくん先生「そうですね」

あしざわ教頭「解決したんですよね?」

とーやま校長「うん!」

みやかわくん先生「わかってもらえたんで、解決」

とーやま校長「この曲『セツナノウタ』は、電話で話をしたことねがめちゃめちゃ大好きな曲で、リリースイベントも参加してるみたいですよ」

みやかわくん先生「実は僕、名前を伺っただけですけど、(琴子(ことね)@みやなーのことが)たぶんわかります」

あしざわ教頭「うわー、すごい!」

とーやま校長「今となっては、なぜそれを(その話を)電話をつないでるときにできなかったんだっていう反省があるんで」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「みやかわくん先生、まだ聞いていると思うんで、ことねにひとこと即答で伝えてもらえたらありがたいんですが」

みやかわくん先生ブレイクダンス

とーやま校長「ブレイクダンスだよな! OK!」

あしざわ教頭「俺はわかんないけど、たぶんあいつならわかってるはず!」

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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週は特別編! 声優の梶裕貴先生が主演です!
そして相手役は、
RN ほななん 愛知県 17歳 女性

今日お送りする話は、<兄妹編 第4話>

梶先生、4日間ありがとうございました!
そしてRN ほななんもありがとう!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





改めて、今夜の生放送教室には…?

みやかわくん先生「LOCKのスペルはエル・オー・シー・ケー! みやかわです! よろしくお願いします!」

とーやま校長「やっぱ絶対こっちの方がいいわ!」

あしざわ教頭「マジでやめてください」

とーやま校長「どういう意味?」

あしざわ教頭「(教頭の座を)取られちゃう感じがすごいんで」

とーやま校長「生徒のみんな、教頭先生はどっちがいいと思う?」

あしざわ教頭「…即答でみやかわくん先生って言ってますけど、大丈夫ですか? みんなが言ってる感じがしますけど」

とーやま校長「じゃあ、(みやかわくん)教頭」

あしざわ教頭「『じゃあ』じゃなくて! ちょっと待って! 守って守って!」

みやかわくん先生「お疲れさまでした!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「誰かが止めないと、(みやかわくん教頭に)なっちゃうから! 俺は居残るからな!」

とーやま校長「たちが悪いな(笑)」

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RÉBECCAうぇーい!
専門学生になり電車で約1時間かかるのですがレベッカ聴いていくとちょうどに着くんですよね、自分のためにこの長さなのかと思ってしまうくらいぴったりです!!朝から気合い入りますし!!!!!好きな曲調のものだらけ!!
ツアーファイナル参戦させてもらう予定なのですが楽しみすぎてもう既に学校にツアーTシャツ着ていってます1ヶ月ちょっと…んー!待てないっ!!!!
ちべ『たらのこ』
男性/18歳/北海道
2019-04-18 22:19



みやかわくん先生「バレちゃったんですねー、ちょうど通学時間に合わせて、僕が曲を作ってることを(笑)」

あしざわ教頭「やっぱり合わせてくれてたんですか!? (小声で)たらのこ、そうだって。やったな、おい」

みやかわくん先生「(笑)」

あしざわ教頭「(小声で)なんだこの空気」

とーやま校長「『なんだこの空気』って(笑)」

あしざわ教頭「なんでニヤニヤして俺のこと見るの?」

みやかわくん先生「なんかくれるかなと思って(笑)」

とーやま校長「何もなかったからニヤニヤしたってこと」

みやかわくん先生「『エル・オー・シー・ケー』取られちゃったのをいまだに根に持ってる?」

あしざわ教頭「そんなことないですよ!」

とーやま校長「動揺がひどいんじゃないの」

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みやかわくん先生は、現在ツアー中!

「みやかわくん Live Tour 2019 アンボレア」

【BAND Edition】
4月20日(土)ZeppDiverCity TOKYO
4月30日(火)Zepp Fukuoka
5月3日(金)Zepp Nagoya
5月11日(土)Zepp Namba
5月25日(土)Zepp Sapporo

【DJ Edition】
4月29日(月)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
5月15日(水)新潟LOTS

初日となる4月13日(土)SENDAI GIGSの様子は…?

みやかわくん先生「初回にしては絶好調って感じでした」

とーやま校長「しかもアルバム『RÉBECCA』は発売されてる中のライブだから、しっかり頭や体に入れて、遊びに行くことができる」

みやかわくん先生「そうなんですよ。曲のタイトルコールをするたびにみなさんが“はぁ〜”みたいな顔をしてくださるのがすごいうれしくて」

とーやま校長「ちゃんとステージから見えてるんですか?」

みやかわくん先生「見えてます! 意外と見えてます」

とーやま校長「そしたらみんなも気を抜けないですよね」

みやかわくん先生「気を抜けないですね。“あ、泣いてるな”みたいな(笑)」

とーやま校長「冷静に見えてるんだね」

みやかわくん先生「結構見てますね」


そして、7月19日(金)には「みやかわくん 大生誕祭2019 in 日本武道館」!!!

みやかわくん先生「いま開催されているツアーを全力で走り抜けて、そして武道館なんですけど。武道館はとにかく今までやったことないことをやりたくて、演出にこだわりたいなっていう目論見がありまして。演出家の方といろいろ相談して、インパクトのあるパフォーマンスができたらいいなと」

とーやま校長「ツアーと同時進行で日本武道館のことも考えてられてるわけじゃないですか。ツアーと日本武道館は、曲とかも別だったりしますか?」

みやかわくん先生「それはちょっとまだ…」

とーやま校長「そうですよね。俺もそこら辺わかっておきながら、ダメもとで言ってくれるんじゃないかと」

あしざわ教頭「(笑)トライしたのね」

とーやま校長「ダメ(まだ言えない)ですよね。なんだよ…

あしざわ教頭「(笑)イラついちゃだめだよ」

みやかわくん先生「そんなに!? 言いましょうか!?」

あしざわ教頭「それで言うのもよくわかんない!」

みやかわくん先生の情報はこちらでチェックを!
みやかわくん オフィシャルサイト
みやかわくん Twitter

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今夜の授業は 「みやかわくんの『即答! 絶対解決相談ルーム』」!!!

逆電をしたのは…
RN みさき@てみじ大好き 滋賀県 16歳 女性

とーやま校長「高校何年生?」

みさき@てみじ大好き「高2です」

あしざわ教頭「中2高2はフリーダーム!!

みやかわくん先生「……ちょっと ◎※▲◇@ …(カミカミ)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとやめて。急に入ってこないで。生徒との大切な時間なんだから」

みやかわくん先生「あ、すいません」

あしざわ教頭「まぁ生徒も答えなかったけど(笑)」

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【全力でフリーダムを叫んだものの、またしても答えてもらえない教頭】


とーやま校長「みさき、みやかわくん先生に聞いてほしいことがあるんだよね?」

みさき@てみじ大好き「いま弓道部なんですけど、新入生が5人入ってきて、そのうちの3人が全員『ななみちゃん』って名前で、ニックネームを考えてほしいです」

とーやま校長「新しく入ってきた1年生5人中3人が『ななみちゃん』って名前で全然覚えられなくて、覚えやすくするにはどうしたらいいかっていうこと」

みさき@てみじ大好き「そういうことです」

とーやま校長「それをみやかわくん先生、みさきに向けて即答でお願いします!」

みやかわくん先生カバディ!」

とーやま校長「だよね!」

あしざわ教頭「わかんない、わかんない!」

みやかわくん先生「カバディで決着つけようぜ、誰が本物のななみなのか」

あしざわ教頭「そういうこと!?」

みやかわくん先生「あだ名とかではなく、カバディで本物のななみを…みんな本物ですけど(笑)、“私がななみだ”って、カバディで決着つけよう」

とーやま校長「みさきは、カバディはわかる?」

みさき@てみじ大好き「あんまりわからないです」

とーやま校長「みやかわくん先生、カバディの説明をしてもらえますか?」

みやかわくん先生「こういう感じですよね」

あしざわ教頭「ラジオじゃわかんない(笑)」

とーやま校長「立って、こうやって『カバディカバディカバディ…』って」

みやかわくん先生カバディカバディカバディ…

あしざわ教頭「お互い左右に手を広げて、なんかゆさゆさ揺れてる動きしてるけど」

みやかわくん先生「(爆笑)」

とーやま校長「これを3人でやって、勝った人が…」

あしざわ教頭「勝ちがわからない! もう1回見せてもらっていいですか、全然わかんなかったんで」

とーやま校長「みやかわくん先生は先攻、僕は後攻でいいですか」

みやかわくん先生「僕先攻でいいですか」

あしざわ教頭「カバディをイメージするのに、よく聞いておけ」

みさき@てみじ大好き「はい」

みやかわくん先生「カバディ〜」

とーやま校長「カバディ〜」

↓ 生放送教室でのカバディの様子 ↓

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とーやま校長「うわぁ!!」

あしざわ教頭「校長が負けたみたいだぞ!」

みやかわくん先生「っしゃ!!!」

あしざわ教頭「こうやって決めてください!」

みさき@てみじ大好き「はい(笑)」

みやかわくん先生ななみです

あしざわ教頭「これでようやく名乗れるんだ!」

みやかわくん先生「はい」

とーやま校長「勝ったんで」

あしざわ教頭「じゃあ校長はどうするの?」

とーやま校長「ななです」

あしざわ教頭「ななむになるんだ(笑)」

みやかわくん先生「(爆笑)」

あしざわ教頭「名乗れないんだ、ななみなのに」

とーやま校長「“なな”と“なな”と“なな”になる」

あしざわ教頭「“ななめ”は嫌だよ! ほんとに斜めの角度向かなきゃいけないみたいになる」

とーやま校長「結果、どれも覚えづらいという話。でも、これが答えということでよろしいですね」

みやかわくん先生「そうですね(笑)」

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とーやま校長「実際は名字でもいいんじゃないかなと思ったりするけど、どうですかね」

みやかわくん先生「まぁわかりやすいですよね。どうします、名字も全部一緒だったら」

とーやま校長「ええ?(戸惑い)」

みやかわくん先生「そしたらカバディするしかないですよね」

あしざわ教頭「なんで弓道部でカバディ部発生してるんですか(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ややこしいから!」

とーやま校長「どうするか(アイデア)ある? 俺らはもうカバディだから

あしざわ教頭「『俺らはもうカバディだから』って何を言ってるの(笑)。
でもなぁ…数字とかにしちゃうと嫌だもんね。“なな1”、“なな2”、“なな3”みたいな」

とーやま校長「嫌なこと言うねぇ。聞いたヤツを間違えたわ。そんな悲しい話ないよ。ダメだ、俺のチョイスミスだった(笑)」

次に逆電をしたのは…
RN スキーバカ 秋田県 15歳 男性

とーやま校長「スキーバカもみやかわくん先生に聞きたいことがある? どんなことが聞きたい?」

スキーバカ「先週の金曜日に好きな人に告って返事がなくて。自分からもう1回聞き直した方がいいのか、待っていればいいのか、悩んでます」

とーやま校長「直接伝えた?」

スキーバカ「LINEで言いました」

とーやま校長「向こうからなんて言われたの?」

スキーバカ「『わかった。いつから好きだったの?』って言われて、『中2の途中ぐらいからかな』って言ったら、『ちょっと考える時間ちょうだい』って言われて。そこから何もないです」

とーやま校長「音沙汰がない」

スキーバカ「はい」

みやかわくん先生「なるほど」

とーやま校長「(その子とは)学校が違うの?」

スキーバカ「同じで、クラスだけ違います」

とーやま校長「じゃあ見かけることもあるってことか。でもちゃんとした返事がない。
…ちょっと待って、いま俺の良心が疼いてるんだけど。これをみやかわくん先生に即答させていいのかなっていう(笑)、僕の良心がいま疼いてるんですよ」

みやかわくん先生「(笑)」

とーやま校長「だから、もうちょっと聞いていいですか」

みやかわくん先生「そうですね、もうちょっとね(笑)」

とーやま校長「聞いた上で即答してもらって…もう即答ではないんですけど(笑)」

みやかわくん「わかりました(笑)」

とーやま校長「中2から、その子のどういうところがいいなと思い始めたの?」

スキーバカ「仕草とか。かわいいし、話してても内容とか楽しくて。中学1年生から3年間クラスが一緒で、合唱コンクールの時に(自分が)責任者をやって、その相手(告白した相手)がピアノを弾いたりしていたので仲良くなって、気になりだしたっていう感じです」

とーやま校長「それで先週の金曜に、勇気を出して言ったわけね。
これ、こっちから催促するっていうのも、なんかおかしな話だし」

みやかわくん先生「そうですよね。『待ってって言ったじゃん』って言われちゃうかもしれないですからね」

とーやま校長「俺はその子が、すごいいい子だなと思ったんですよ。考えてくれてるわけじゃないですか。この期間もずっと、例えばスキーバカともしもお付き合いしたら“私はどういう気持ちになるんだろう”とか、“どういうものをあげることができるんだろう”とか、“スキーバカからもらうことができるんだろう”とか。っていうのを、すごく考えてくれてるんだな、すごくいい子だなって思います」

みやかわくん先生「それでどうしたらいいかっていうことですもんね」

とーやま校長「じゃあ、みやかわくん先生、即答の方を!」

みやかわくん先生ベルリンの壁ドン

とーやま校長「ベルリンの壁ドン?」

あしざわ教頭「え?」

とーやま校長「ベルリンの壁まではわかるんですよ。“壁ドン”になるんですか」

みやかわくん先生「(笑)いったんベルリンに連れて行って、まぁ崩壊しちゃったんですけど、いったん置いといて」

あしざわ教頭「いったん置いておく?」

みやかわくん先生「ベルリンの壁で壁ドンしちゃえば、もうこっちのもんだよ(笑)。『ベルリンの壁で壁ドンする!?』みたいな……もう、全部持って…何を言ってるんだ俺…

あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「ベルリンの壁。東西ドイツが1990年までありましたけど、みんなのいろんな気持ちが交錯した上で壁が倒されて、東と西が一緒になったわけですよ。スキーバカとその子も、東と西。両方にわかれている。いまもしかしたら間に壁はあるかもしれないけど、それを勢いでいくことによって、ようやくひとつになれる」

みやかわくん先生「僕の言いたいことを全部言ってくださった!」

あしざわ教頭「そうなの? え、結局、何するの? 返事を待つのか聞くのか、って話でしょ?」

とーやま校長「みやかわくん先生が言ったでしょ」

あしざわ教頭「壁ドンしたらいいじゃん、じゃないよね?(笑)」

とーやま校長「スキーバカ、どうだろう?」

スキーバカ「うーん…ちょっと答えづらいです」

あしざわ教頭「(笑)ほら! ここにも壁があるよ! 俺は待つべきだと思うよ(笑)」

スキーバカ「はい」

あしざわ教頭「もうちょっと待っていこう(笑)」


♪ Wonder / みやかわくん


とーやま校長「こっちからギャンギャン言うよりは待って。まだ(告白から)5日だし。人とのお付き合いとか本当の気持ちとかって」

みやかわくん先生「確かに5日じゃ決められないですよね」

あしざわ教頭「めっちゃ長く感じるとは思うけどね」

みやかわくん先生「これからもしかしたら一生一緒にいるかもしれないし」

とーやま校長「もしも学校ですれ違っても、普通にしてほしいなって思う。挨拶するし、いつも通り」

みやかわくん先生「何なら、考えてる間ってむしろチャンスだと思った方がいいですよね。自分のことを考えてくれてる間に、どれだけ自分をアピールできるか。自分のかっこいいところをアピールできるかっていうのがポイントだと思う」

とーやま校長「だからスキーバカは、ここでがんばれることがたくさんあるはずだから、やれることをいっぱい取りに行った方がいい」

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そろそろ黒板のお時間です。

あしざわ教頭「みやかわくん先生は毎回一文字で黒板を書いてくださっていて、最初が『礼』、次が『進』で、この前来ていただいたときは『奪』。『略奪』というシングルのタイミングでしたので」

とーやま校長「今日来たら四字熟語になる。『礼進奪』」

あしざわ教頭「聞いたことない四字熟語ですけど…」

今回みやかわくん先生が書き上げた、漢字一文字は?

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『 即 』

みやかわくん先生「『即答』の『即』です」

とーやま校長「これだよね、やっぱりね」

みやかわくん先生「これですよ」

とーやま校長「四字熟語にしたらね」

みやかわくん先生『礼進奪即』ですよ」

あしざわ教頭「どういう意味!?」

みやかわくん先生「これからみなさん、1人でも多くの方を魅了するために『礼進奪即』していこう! ってことですよ」

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「わかんないけど(笑)」

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♪ LiBERO / みやかわくん


とーやま校長「もうお別れの時間ですよ」

みやかわくん先生「もうですか?」

とーやま校長「今日も早いですね」

みやかわくん先生「さっき始まったばっかなのに(笑)」

とーやま校長「だから今日は、全部で800人くらいは即答いけたってことですよね」

あしざわ教頭「いや、そんなにいってないよ(笑)」

みやかわくん先生「1000はいきたかったですね」

とーやま校長「確かにね!」

あしざわ教頭「200無理でしょ」

とーやま校長「ツアーとか武道館とか落ち着いたら、遊びに来ていただいて、その時にまた即答で」

みやかわくん先生「ぜひぜひ! もっとスキルを磨いて、また来ます」

とーやま校長「僕もがんばりますんで」

みやかわくん先生「(笑)ありがとうございます」


みやかわくん先生、また遊びに来てくださいね!!!
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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
琴子(ことね)@みやなー 福岡県 16歳 女性
みさき@てみじ大好き 滋賀県 16歳 女性
スキーバカ 秋田県 15歳 男性

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【オンエアリスト】
22:05 イダテンドリーマー / みやかわくん
22:14 略奪 / みやかわくん
22:24 黒い羊 / 欅坂46
22:30 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:38 OVERDRIVE / みやかわくん
22:49 セツナノウタ / みやかわくん
22:52 エソラゴト / みやかわくん
23:14 ふりをした。 / Eve
23:21 羊を数えて / Eve
23:27 ホームシック / Eve
23:40 Spread Your Wings / みやかわくん
23:48 Wonder / みやかわくん
23:50 LiBERO / みやかわくん

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みやかわくんの顔好き、みやかわくんの顔になりたい。

校長のとーやま

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カバディはインドの国技。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3日目 』

今週のSCHOOL OF LOCK!は春のスペシャル授業を毎日お届け中!

月曜日はGReeeeN先生が奇跡の2度目の来校!
そして昨日、火曜日は「Fate/ZERO」「ソードアートオンライン」「アルスラーン戦記」など
数々の作品の主題歌を担当されている藍井エイル先生が初来校されました!

とーやま校長「藍井先生とともに反抗期の生徒の話を聞くっていう授業だったんだけど、2時間一緒に授業をやらせてもらって、
24時間経った今でも思うのは、藍井エイル先生自身がまだ反抗期だったっていう事実がね」

あしざわ教頭「ラストの方は不思議な空気感で終わりましたけど、あの謎は次回来ていただいた時にね!」

とーやま校長「どんな感じ知りたいっていう生徒は放送後記で見ることもできるし、タイムフリーもあります!」

<⇒昨日の授業の様子は放送後記で確認しよう!>


SCHOOL OF LOCK!


そして、3日目となる今夜も、もちろんスペシャルなゲスト講師を迎えてお届けしていく!

本日のゲスト講師は…
GENERATIONSの小森隼先生ーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


小森先生……ふにゅう

とーやま校長「でた! ふにゅう!

あしざわ教頭「なんとも言えない感情のときに使うやつ!」

とーやま校長「1年に4回くらいの頻度でしか使っていないのに!」

小森先生「なので、早めに用語集に載ることを願っています」

あしざわ教頭「用語集も知ってらっしゃるんですか!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の中で飛び交う、よく分からない言葉が何なのか説明する用語集を知っていると」

小森先生「9年間更新されていないということで見てみたんですけど、本当に更新されてないんですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そんな小森先生はTwitterで、SCHOOL OF LOCK!のハッシュタグ「#SOL」をつけてつぶやいてくれたことも…!

とーやま校長「ということは、小森先生もSCHOOL OF LOCK!の生徒ってことでいいんですか?」

小森先生「むしろ、ずっと生徒だと思っていたので、SCHOOL OF LOCK!に出させていただくことになったときの先生表記に上がりすぎちゃって。それも呟いてしまうという…」



とーやま校長「元生徒ってことなので、小森って呼ばせてもらうってことで…」

あしざわ教頭「急だなあ(笑)」

小森先生「それでもいいくらいです! 仕事と自分の趣味が混ざってて、自分でもよく分からない状態になってます!

あしざわ教頭「そんな風になることってあまりないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「こんなにワクワクすること滅多にないですね。むしろ悲しいです! 始まったということは、あとは終わるしかないってことじゃないですか…!」

あしざわ教頭「その感情に至るの早くないですか!(笑)」

とーやま校長「今日は授業が終わるまでの一秒一秒を、これ以上ない一秒に俺はしたいと思ってますよ! 小森先生と一緒に!」

小森先生「はい! 僕も同じ空間を作っていけるようにマジで頑張りたいと思います!」

とーやま校長「今日は2時間よろしく!!」

小森先生よろしくお願いします!


とにかく、SCHOOL OF LOCK!に対する熱量がハンパない小森先生!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はいつころから聴き始めたんですか?」

小森先生「僕がSCHOOL OF LOCK!を聴き始めたのは2年ぐらい前なんですけど、永野芽郁ちゃんがGIRLS LOCKSをやられているときに、
僕らのグループGENERATIONSの白濱亜嵐っていうメンバーが映画で永野芽郁ちゃんと共演してたので、(白濱亜嵐さんが)GIRLS LOCKSに出たっていうきっかけもあって。
あと、GENERATIONSは『GENERATIONS高校TV』っていうレギュラー番組を持ってるんですけど、高校生と関わる機会がすごく多いので、それもきっかけの一つとして聴き始めましたね。
高校時代から友達の中にはSCHOOL OF LOCK!を聴いている子もいて、高校生のときは聴いていなかったんですけど大人になってから聴き始めて、大人になるとキラキラできることって少ないじゃないですか」

とーやま校長「今、おいくつなんでしたっけ?」

小森先生「今年24歳になります!」

とーやま校長「10代のみんなと比べたら、キラキラできることって少ないかもしれませんね」

小森先生学生の本音とかもなかなか聞けなかったりもするので、それがリアルに聞けるっていうのはすごくいいなっていうのがきっかけです!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!という学校はいかがですか?」

小森先生「本当に素晴らしいと思います! ラジオだから言える言葉ってあると思うんですよ。普段だったら言えないことだったり、友達に面と向かって言えなくて悩んでることだったり…。
それがラジオというものを通して少しオンになったことで本音を喋れる事もきっとあると思っていて。
中学生高校生のまだ未完な気持ちが出ていて、しかも38局、たくさんの方が聴いている中でそれを叫べるっていうのはすごく良いことだなっていつも思ってます!」

とーやま校長「小森先生、今の言葉で番組締まりました! 授業終わりです!」

あしざわ教頭「終わらないで(笑)」

とーやま校長起立、礼、終わり〜〜です!」

小森先生叫べ〜〜!!! したい!」

とーやま校長「嬉しい言葉じゃないの!」

あしざわ教頭「生徒も集まってきたので、本日も参りましょう! 今夜も開校いたします! 起立!! 礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・小森先生叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


♪ F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS / GENERATIONS from EXILE TRIBE


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!にはいろんな授業あるんですけど、特にこの時間が好きとかありますか?」

小森先生「僕、『SCHOOL 4ORCE』が好きで!
毎回、生徒の皆さんと一緒に問題に答えてみるんですけど、4日目にして6問ぐらいしか答えられないときとかもあって、死ぬほど凹みます(笑)」

とーやま校長「6問も答えられたら相当ですよ!」

小森先生「いや、4日間通してですよ? 毎日10問なので、計40問じゃないですか。そのうち4問とか6問のレベルなんです」

とーやま校長「それはやってるわ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「やめなさいよ(笑)」


そんな小森先生は、毎週金曜日に放送作家の鈴木おさむさんとともに
TOKYO FM 「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」でパーソナリティを務めていらっしゃいます!

とーやま校長「時間があるときは放送を聴かせてもらっているんですけど、あれもみんなの相談をダイレクトで受けて、ダイレクトに返すわけじゃないですか。
しかも生放送ですよね。大変じゃないですか?」

小森先生「一歩踏み込んだ質問を皆さんからいただくことも多いんですけど、まだまだ自分は23歳で経験も少ないので、いただいた相談に少しでも寄り添えるように頑張ろうと、一生懸命勉強中です!」

とーやま校長「おさむさんはSCHOOL OF LOCK!もよく聴いてくださっているので今日も聴いてくれているかもしれませんね!」

小森先生「そうなってくると話が変わってきますね…」

あしざわ教頭「話が変わってくるというのは?」

小森先生「仕事と趣味が混ざってしまっている状態なので、(おさむさんに)聴かれているとなると、もうちょっと頭を回転させないとって思ってしまって…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…おさむさん、一回ラジオ切ってもらっていいですか?」

あしざわ教頭「聴いてくださっているかもしれないのに!?(笑)」

とーやま校長「聴くならタイムフリーで聴いてください!」

小森先生「おさむさん、頑張ります!」


とーやま校長「ちなみに、このラジオを聴いているのは10代が多いんですけど、小森先生が10代のときはどんな感じだったんですか?」

小森先生「友達大勢といましたね。明るいタイプでしたし、男女関係なくみんな仲良い感じで。
良く言うとすごくポジティブな男の子だったんですけど、マイナスに言うとすごい調子乗りだったっていう感じですね」

とーやま校長「そんな中、GENERATIONSの正式メンバーになったのはおいくつのときなんでしたっけ?」

小森先生「16歳ですね」

あしざわ教頭「高校1年生とかですか!」

小森先生「そうですね。そのときは候補生となりながらも、一応GENERATIONSとして活動を始めさせて頂いたっていう形になります」

SCHOOL OF LOCK!


そして、小森先生と一緒にお届けしていく本日の授業は…
我が校のスタンダード授業「掲示板逆電 」!!!

書き込む内容は、最近あったこと、相談したいこと、笑ったこと、嬉しかったこと、辛いこと、後悔してること、泣きたくなるようなことなど、どんなことでもOK!

今、君が伝えたいことや話したいこと、聴いてほしいことを学校掲示板に書き込んでほしい!
掲示板に書き込みづらいという生徒はメールでも大丈夫!

今夜は小森先生と一緒に生徒の君の話を聴いていく!
もちろん小森先生のメッセージも待っているぞ!


そして、6月21日に公開になるアニメーション映画「きみと、波にのれたら」の主題歌を、小森先生が所属するグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBE が担当しています!


とーやま校長「その主題歌が、最新曲の『Brand New Story』! こちらは書き下ろしの楽曲ということで」

小森先生「そうですね。今回の『きみと、波にのれたら』という作品で、GENERATIONSメンバーのボーカル、片寄涼太君が初の声優にチャレンジしているんです。
本人としてもすごく思い出のある曲になっていて、この映画のために書き下ろした楽曲になっています」

とーやま校長「発売日とかはこれから決まる感じですか?」

小森先生「そうですね。夏に発売されるということだけは今日、初解禁になりました!

あしざわ教頭「振り付けとかもすでに決めていたりするんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「やっと楽曲が出来上がったところなので、ここからメンバーと話しながら決めていく感じになりますね」

とーやま校長「実際、1曲につきどれくらいの時間で振り付けって覚えるものなんですか?」

小森先生「振り付けがすでに出来上がっているものであれば、一日かからないですね。2〜3時間ぐらいで覚えます

とーやま校長「小森先生、それはウソでしょ!」

小森先生「すみません。じゃあ……1週間!」

あしざわ教頭「ウソだったの!?(笑)」

小森先生「いやいや!(笑) 本当に2〜3時間ぐらいで覚えちゃいます。
そこからまたクオリティを上げていくのに1週間から2週間ぐらい皆でリハーサルを行って…という形になるんですけど、振りを覚えるだけだったら一日あれば大丈夫ですね

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「トレーニングを重ねていけばそうなっていくものなんですか?」

小森先生「そうですね。振り覚えが良い悪いもありますね。どんどん覚えていける人もいれば、1回見ただけでスパッと覚える人もいます」

とーやま校長「今回の『Brand New Story』 、小森先生としてはどんな気持ちが込められてる楽曲ですか?」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「この楽曲は新生活を始める人だったり、何か新しいことにチャレンジすることに不安を持ってる方に寄り添える楽曲になっていると思います。
今、一歩を踏み出そうとしている方に勇気を与えられるような、GENERATIONSの新しい形の応援歌になってるなと思うので、すでに新生活が始まっている人も多いと思うんですけど、不安を抱えている人や背中を押してもらいたいという方に届けばいいなって思ってます!


♪ Brand New Story / GENERATIONS from EXILE TRIBE


あしざわ教頭「夏をイメージしている曲なので、勝手にテンション高めの曲なのかなって思ってたんですけど、夕方くらいにめちゃくちゃ気持ちいい風が吹いているイメージですね!」

小森先生「ドライブしているときとかに聴くのもオススメです!」

とーやま校長「確かに!(もぐもぐ) 車に乗りながら夜に聴いても気持ちいいかも(もぐもぐ)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何か食べてるな…。校長、何食べてるんですか!」

とーやま校長ブルボン『チーズジャガ』でしょ」

あしざわ教頭「なんで急に食べてるんですか?」

とーやま校長GENERATIONS先生の最新曲『Brand New Story』は、ブルボン『チーズジャガ』のCM ソングでもあるからね!

小森先生「そうですね。ラジオの生放送中にも合うっていうのがテーマでやっております!」

あしざわ教頭「それ言っておいてよ! なんで俺だけ知らないの?」

とーやま校長「小森先生、これめっちゃうまいですね!」

小森先生「美味しいですよね! おつまみがわりにもできちゃいますから」

あしざわ教頭「曲の感想じゃなくなってる…。でも、美味しそうだなあ」

とーやま校長「サクサク食感スナックに濃厚チーズクリーム! ブルボーーーン!!!

SCHOOL OF LOCK!



さあ今夜は、小森先生と一緒に我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」をやっていきます!!!
まず最初に逆電したのは…!

りりあっぷる 愛知県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「りりあっぷるは、4月で高校何年生になったの?」

りりあっぷる高校2年生です!

あしざわ教頭「中2高2は……」

あしざわ教頭・小森先生フリーーーーーーダーーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


りりあっぷるフリーーダーーーム!!!

あしざわ教頭・小森先生「ナイスフリーダム!」

あしざわ教頭「完璧じゃないですか!」

小森先生「言いたかった〜〜!」

あしざわ教頭「こんなに嬉しいことはないよ! りりあっぷる聞いたか?」

SCHOOL OF LOCK!
 

りりあっぷる「はい!」

とーやま校長「りりあっぷる、今は緊張してる?」

りりあっぷる「めちゃめちゃ緊張してます!」

RN りりあっぷるは、小森先生の大ファン!

小森先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「小森先生に聞きたいことや、伝えたいことある?」

りりあっぷる「あります! 今ダンス部に入っているんですけど、明日、新入生歓迎会っていうイベントがあって、全校生徒の前で慣れていないヒップホップを踊るので、小森先生にエールを送って欲しいです!」

とーやま校長「りりあっぷるとしてはどういうところが不安?」

りりあっぷる「自分は背が高いんですけど、振りが小さくなっちゃったりするので、どうやったら大きく見えるのかとか知りたいです」

小森先生「やっぱり、人前に出て何かするってことは絶対に評価されるということなので、周りにいる人の意見も気になるとは思うんです。
僕も本番前はすごく緊張をするタイプなんですけど、緊張を背負うよりかは緊張してる自分が出せるMAXを出し切るっていうのが、心が少し楽になる方法かなって自分は思います。
あと、背が高くて振りが小さくなっちゃうのは、今日明日では多分どうにもならないことだと思うんです。でも、今まで練習したことを思い出したり、周りのみんなと空気感を合わせながら楽しく踊れば、自分が思ってる以上に周りの人は楽しんで見てくれてると思います。頑張ってください!

りりあっぷる「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「小森先生の話を聞いてどう思った?」

りりあっぷる「本番は明日なんですけど、自分が出せる精一杯を出して頑張ろうって思いました!」

小森先生「明日は明日しかないですから! 頑張ってください!」

とーやま校長「りりあっぷる、頑張れ!!」

りりあっぷるありがとうございます!!


続いては…

あやかりんとー 福岡県 12歳 女性 中学1年生

とーやま校長「あやかりんとーも、今ドキドキしてる?」

あやかりんとー「手も足もめっちゃ震えてヤバイです…!」

とーやま校長「せっかくだから、伝えたいこと伝えちゃおう!」

あやかりんとー本当に本当に大好きです!!!

小森先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


そんなRN あやかりんとーが、小森先生に相談したいこととは…。

あやかりんとー「クラス委員長になったんですけど、最後まで頑張れるか不安で…」

クラスに馴染もうと思って委員長に立候補したRN あやかりんとー。
だけど、中学生になって部活が始まったりと、小学校とは違う環境の中で最後までできるのかという不安もあり、疲れを感じ始めているのだそう。

とーやま校長「初めてのことに挑戦している中、他にも色々抱えてるものもあるし、走り切れるのかっていうことなんですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「(あやかりんとーは)自分から切り開こうとしてクラス委員長になったわけじゃないですか。クラス委員長になって自分の思い描く周りの人間関係は築けてるんですか?」

あやかりんとー「少しずつ話せる人とかも増えてきたんです。だから、頑張ろうって思っているんですけど、やっぱりまだ不安もあって」

小森先生「なるほど。でも、自分で切り開こうとしたっていうパワーがあるんだとするならば、”なぜ自分がそこに立候補したのか。”っていう目的をしっかり持ちながらやるといいと思います。
辛くなったら辛いって友達に言ってもいいし、できないことはできないって言っちゃえばいいと思うんです。
なんで頑張るのか、っていうのをもっともっと持ち続ければ絶対に引き続きできると思うので、無理せずに。自分が楽しいのが一番なんで!
なので、辛かった辛いと声にしていくっていうのも大事かなって思います」

あやかりんとー「はい!」

とーやま校長「実際、小森先生もご自分の活動の中でそういう風に自分を奮い立たせることはあるんですか?」

小森先生「あります! メンバーが7人いるので、今日もそうですけど新しい現場に一人で行くってなった時は、助けてくれるメンバーがいないから一人で頑張るしかない。
でも、一人で頑張ることによって、いつかメンバーに自分のパワーを返せるんじゃないかなと思えるので、頑張れるんです。
”自分は何をしたいのか。”っていう奮い立たせる気持ちは持っていた方がいいなって自分の経験を通しても思いますね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「大好きな小森先生の言葉を聞いて、どんなことが浮かんでる?」

あやかりんとー小森先生に言われたら、頑張れる気しかなくなりました!

とーやま校長「そうだよね!」

あしざわ教頭「魔法かかったね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最後に、小森先生に一言伝えよう!」

あやかりんとー「本当にありがとうございました! 頑張ります!」 

小森先生「あやかりんとー、頑張って〜〜!!!」

あやかりんとー「大好きです〜!!」


♪ NEXT / GENERATIONS from EXILE TRIBE




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週は特別編!
声優の梶裕貴先生が主演を演じてくれています!
そして相手役はRN ほななん 愛知県 17歳 女性

今日お送りする話は、「<兄妹編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今夜は、我が校の青学の講師! BLUE ENCOUNT田邊駿一先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「こんばんは!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

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最近、恋というものが分からなくなってしまいました。
ホントに好きなのか、ホントにその人を想っているのかというのが、分かりません。

私には、バンド好きというのを知り、
ずっとずっと話したいな〜と思っていた先輩がいました。
私の友達に、その先輩と知り合いがいたので、
その子の手を借りて、LINEをもらって話しています。
今でも信じられず、返信が来ると、とっても嬉しくて、舞い上がりそうになります。
学校で会えた時や見かけた時も嬉しくなります。
でも、なんか違う気がするんです。
その人に対する想いが本当に「好き」という気持ちなのか。
というのがわからなくて、未だに好きというのを認められません。
友達には絶対好きでしょ!と言われますが、
そうでなかった時、先輩に失礼だなと思うし、
その先輩に好きな人がいたら、と考えると苦しくて心のどこかで突っかかっていて、
考えるのすら辞めようとしている自分がいます。

カフッチェーノ 女の子 16歳 山口県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???BLUE ENCOUNTのVo. Gt.田邊駿一でーす!

玉置先生「今回、RN カフッチェーノのために選曲した曲は、
BLUE ENCOUNTで『ハウリングダイバー』です!」

M ハウリングダイバー / BLUE ENCOUNT

田邊先生結論を言うと、無理に好きだと言わなくていいですね。でもお薦めの方法があるとしたら…その人と終わる時のことを想像するんです。
例えば、駅の前で別れ話をして、さよならをした後の1か月ぐらい、
“私だったらどうやってその1か月を過ごすかな”みたいな終わりを考えると、
良い時があります。僕、たまにそうする時がありました。
なぜそれをすると良いかと言うと、その時に寂しくなるかどうか。
“切ねぇ”とか“寂しい”とかって気持ちがRN カフッチェーノにあるんだったら、
それは好きなのかもしれないですね。
その時にこの『ハウリングダイバー』が大事。
サビの終わりに‘高鳴りに背を向けるな’って歌詞があるので、
別れを想像して、RN カフッチェーノの気持ちが高鳴った時に
それは絶対に嘘を付くべきではない本当の答えなのかなって思います!


松田部長「BLUE ENCOUNT先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「覚えておけ、著作権は死なない。著作者の死後 50 年間はな。」





ここからは再び、GENERATIONSの小森隼先生と一緒に、「掲示板逆電」をやっていきます!

10時台は、ダンスの発表を控えているという愛知県16歳、RN りりあっぷると、
自分からクラス委員長に立候補したという福岡県12歳、RN あやかりんとーに電話をつないで話を聞いていきました。

あしざわ教頭「掲示板にも書き込みが届いています!」


小森先生!
他の人への言葉だけど自分に向けられたものって考えると泣きそうになる
白濱かほ
女性/16歳/東京都
2019-04-17 22:50



そして、逆電をしたRN りりあっぷるからも書き込みが届きました!


逆電ありがとうございました!!
隼先生!ありがとうございました!!
自分の出せる精一杯の力出してきます!!
小森隼先生大好きです♡!!!
りりあっぷる
女性/16歳/愛知県
2019-04-17 22:49


小森先生「ありがとうございます!!」

とーやま校長「まだまだ小森先生と話をしたいっていう生徒たくさんいます! …もしもし!」

まゆかちゃちゃ 栃木県 17歳 女性 高校3年生

まゆかちゃちゃ「もしもし!」

小森先生「まゆかちゃちゃちゃん!」

まゆかちゃちゃ「まゆかで大丈夫です!(笑)」

とーやま校長「今日、まゆかが書き込んでくれた書き込みあるじゃん。タイトルって覚えてる?」

まゆかちゃちゃ「え、覚えてないです!」

まゆかちゃちゃ「もう舞い上がっちゃってるんだな!」

小森先生「思いの方が先走っちゃった(笑)」

とーやま校長『大好きです!』って書いてたんだよ」

まゆかちゃちゃ「はい。もう、本当に大好きで…!」

小森先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「10秒あげる! 気持ちを伝えていいよ」

まゆかちゃちゃ「GENERATIONSのライブには何回も行ってて、本当に隼くんの笑顔とダンスから伝えようっていう気持ちが伝わってくるところとか……」

とーやま校長「あ、時間です〜」

あしざわ教頭「なんでよ〜! もうちょっといいじゃん!」

小森先生「でも、良いですね。”好き”ってこんなに人を幸せにする言葉なんだなって、今日改めて思いました!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、RN まゆかちゃちゃが小森先生に伝えたいこと、聞きたいこととは…。

まゆかちゃちゃ「私はダンス部に所属していて、先輩や後輩と関わることが多いんですけど、距離を縮めるのがすごく苦手で…。
同級生とは結構仲良くなれて人見知りもしないんですけど、先輩には気を使ってしまうし、後輩には気を使われてるんじゃないかな、と思ってフレンドリーに行けないんです。
隼先生はラジオとかでもゲストの方と距離を縮めるのがすごく上手だなって思ったので、コツとかあったら教えて欲しいです!」

とーやま校長「まゆかは高校3年生だけど、先輩がいるの?」

まゆかちゃちゃ「先輩は引退しちゃったんですけど、今まで部活をしている中でずっと思っていて。
大学に入ったら一番下になるので、先輩たちとも仲良くなりたいなって思ったので相談させていただきました」

とーやま校長「上下関係がある中で距離をどう詰めていくべきか…。小森先生は、GENERATIONSの中ではどのあたりなんですか?」

小森先生「最年少です!」

とーやま校長「一番下なんですね!」

小森先生僕は”最年少最強説”を唱え続けているんです。やっぱり、最年少って周りは先輩だらけだから助けていただけることの方が多いので、甘えられるところは甘えて、自分ができないことは助けてもらって…。
それを全部一から百まで全部出していいのって最年少だけなのかな、って僕はちょっと感じますね」

とーやま校長「そんな中、まゆかは高校3年生なので最上級生ですよね」

小森先生「そうなったときは喋るしかないですね。僕も今までは最年少だったんですけど、LDHっていうグループの中で後輩の世代がどんどん出てきまして。
初めて後輩と接するっていう立場になったんですけど、僕はどうしても高校の時から先輩としか喋れなかったタイプだったので、先輩と一緒にいる方が楽でしたし、先輩の方が好きでした」

まゆかちゃちゃ「緊張して体が固くなったりしないんですか?」

小森先生「あんまり緊張もしなかったですね。僕はどちらかというとするっと入っていけるタイプだったんですよ。
なので、あまり気負わなくてもいいと思うんです。後輩だからって無理にコミュニケーション取らなくていいと思いますし、好きな人は好き、嫌いな人は嫌いって思うのが人の心だと思うので。
でも、高校生の一番の強みって出会いだと思うんです。その出逢いを一番大事にしながらも、自分のできる接し方、自分にしかできない接し方で後輩に接していくと、自ずと後輩もついてきてくれるんじゃないかな。
そう信じて自分も頑張ってるので、まゆかちゃちゃさんも一緒に頑張りましょう!

まゆかちゃちゃ「はい。頑張ります!」

とーやま校長「明日も部活あるよね。新しい1年生ってどれくらい入ってきたの?」

まゆかちゃちゃ26人とかです!

とーやま校長「そんなに!? 2年生は何人ぐらいいるの?」

まゆかちゃちゃ「2年生も同じくらいいます」

とーやま校長「めちゃめちゃ大所帯なんだね」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「こうなったら”高2の先輩があんなに気を使うんですか!?”って新1年生が思うくらい、めちゃくちゃ怖い先輩になっちゃうか、頑張って自分から飛び込んでいくか…」

とーやま校長「例えば、明日でまゆかが1年生の中の一人でも二人でも、話してみようってなったときにどうやってアプローチしたらいいですかね?」

小森先生「ちゃんと挨拶からですね。朝会って下の子に『おはよう! 今日の部活楽しみだね!』でもいいし、『頑張ろうね!』でもいいですけど、
会った時にしっかりコミュニケーションを取るようにすれば、下の子達も”先輩がおはようって言うなら、自分もおはようって言わなきゃいけないな。”って思うと思うんです」

とーやま校長「確かに!」

小森先生「そしたら、次に会った時は向こうから『おはようございます!』って言ってくれると思うので、そうなったらこっちのものです!」

とーやま校長「今までは自分から挨拶とかできてた?」

まゆかちゃちゃ「自分からはしてなかったです」

小森先生「自分から挨拶しに行けば、この先輩だったら喋っても大丈夫なのかな。この先輩だったら相談してみようかなっていうきっかけにも絶対なると思うので、まずは自ら挨拶した方が良いと思います!」

とーやま校長「これは明日から実践してみるべきじゃない? そんなに難しいことではないと思うからね」

まゆかちゃちゃ「はい! 出会いを大切にします!」

とーやま校長「それじゃあ、最後に小森先生に一言伝えよう!」

まゆかちゃちゃ一生愛してます!!!

小森先生ありがとう〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ AGEHA / GENERATIONS from EXILE TRIBE


とーやま校長「小森先生! まゆかのダンス部で、『AGEHA』の創作ダンスをしているらしいですよ!」

小森先生「うわー嬉しい!! 僕らとしてはそれが一番嬉しいですね」

とーやま校長「この曲もバキバキでカッコいいですね! この曲はこういうところを意識して踊ってるとかあるんですか?」

小森先生「サビに勢いやパンチがあるダンスミュージックなので基本的には明るい曲なんですけど、Aメロは上がって、Bメロはちょっと下がるんです。で、サビでまたドカンと上がる。その波をしっかりと意識して踊っていただけると嬉しいです!」


そして、本日最後に逆電したのは!

ネコに恋するネズミ 千葉県 18歳 女性

とーやま校長「ネコに恋するネズミも、今、心拍数やばい?」

ネコに恋するネズミ「ヤバイです(笑)」

とーやま校長「じゃあ、10秒あげるから! 大好きな小森先生に気持ち伝えよう!」

ネコに恋するネズミ「去年の春から興味を持ち始めて、一気にハマってまだライブには行けてないんですけど、絶対行きます!」

小森先生「ありがとう!」

あしざわ教頭「見事10秒に収めましたね!」

とーやま校長「さては練習したな(笑) ネコに恋するネズミは、小森先生にどんなこと聞きたい?」

ネコに恋するネズミ「私、受験に失敗しまして…」

とーやま校長「大学には行ってるの?」

ネコに恋するネズミ「行ってないです。今は勉強中です」

とーやま校長「浪人の道に進むことにしたんだね」

SCHOOL OF LOCK!


中学生のときにドイツに留学したことで英語が大好きになったRN ネコに恋するネズミ。

ネコに恋するネズミ「英検とかも取ったんですけど、その時に自分は英語ができるもんだって変な勘違いしちゃって。
そしたら、油断して色々失敗しちゃって大学受験も落ちたし、英語もできないんだって分かって、今はすごくナーバスな気持ちになってるんです。
隼先生は小学校4年生くらいのときからダンスをしているけど、ダンスが嫌いになったり、手を抜いてしまおうって思ったことはありますか?」

とーやま校長「英語がすごく好きだったけれど、好きなものによって自分の自信を失ってしまったんだね」

ネコに恋するネズミ「はい。今でも職業に結びつけたいなって思っているんですけど、今の状況だと…っていう感じです」

小森先生「ネコに恋するネズミさんも、本当は英語ができるんです。でも、受験に落ちてしまったことでナーバスになっていて、負の気持ちが壁になって周りが見えなくなっちゃってると思うんです。どんどん陰に入っちゃってる。
僕も中学の時に東京に上京して、GENERATIONSになるまでずっとダンスやってましたけど、何度も帰ろうと思いましたし、実家に戻って家でやってる仕事を継いでそこで生きて行こうかなって思ったことも何度もあります。
ダンスが嫌いだったことも、ダンスから離れたいなと思ったこともすごくあったんですけど、僕を引き止めてくれたのは家族でしたし、何よりもダンスが僕を引き止めてくれました。
ダンスから離れたときに、”やっぱりダンスが好きだったんだ。”って思ったし、それこそ僕はEXILEさんがいたので、EXILEさんがテレビに出て活躍されているのを見て、やっぱり自分もこういうことしたいなって思って、今の自分があります!
大きいことは何も言えないんですけど、でも、ネコに恋するネズミさんは本当にできるんです!
ポテンシャルもありますし、今は陰に入ってるだけなので本当に自分でやりたいことならやり続けた方が良いと僕は思います」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「でも、『若いから失敗しても大丈夫だよ』って言葉は僕は使いたくないんです。若くても失敗は絶対しない方がいいと思うんです。
何かにちょっと躓いてしまったから”もうダメなのかな…。”って思って違うことをやるよりかは、やりたいことをやり続けて、自分の成功できる道をもっと明確にしていきましょう!
僕も挫折した事いっぱいあります。なので、1回や2回では留まらない方がいいなって僕は思います!


ネコに恋するネズミ「ありがとうございます!
今活躍してる隼先生でもそういうことがあるんだなって知れて。これくらいで諦めちゃダメだなって思いました」

とーやま校長「小森先生は家族やEXILEさんが自分の夢を引き止めてくれたって言っていたけど、ネコに恋するネズミはそういう存在ってパッと思い浮かぶ?」

ネコに恋するネズミ「います! 家族もそうだし、大学に行っても私に気を使ってくれたり、受験終わったら一緒に遊ぼうって言ってくれる友達がいるので、その子たちが私の誇りですし、勇気にもなります!」

とーやま校長「今の言葉を聞いて安心しました。これだけの仲間がいてくれるんだもん」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「そうですね。出会いは本当に宝だと思います!」

とーやま校長「もうあと数秒だけど、最後に気持ち伝えよう!」

ネコに恋するネズミ大好きでーーーす!!!!

小森先生「ありがとう!!」


♪ Make You Mine / GENERATIONS from EXILE TRIBE


そして、本日も黒板の時間になりました。
今日はもちろん、小森先生に黒板を書いてもらいます!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 言葉にしないと始まらない!! 』

小森先生「やっぱり、思ってる言葉は言葉にしないと伝わらないと思いますし、始めないと始まらないと思うんです。
あと、校長が電話をした生徒のみんなに『10秒で僕に対しての想いを届ける』って言ってくれたことで、生徒のみんなが言葉にしてくれたから僕に伝わったと思うんです。
改めて応援の言葉をたくさんもらえると、明日から頑張ろうって気持ちにもなりますし、自分の想いは伝えないともったいないなと思います!
夢も、言い続ければ必ず叶うと思うので、今回はこの言葉を書かせていただきました!」

SCHOOL OF LOCK!




小森先生、ありがとうございました(*♥д♥*)
小森先生からの言葉、胸にグッサリグッサリ刺さりすぎて、心臓が破裂しそうです、、
興奮が冷めなくて、今も震えて言葉を打ってます...。
クラス委員長、小森先生のおかげで頑張れそうです、、
小森先生、これからもずっと大好きです!
あやかりんとー
女性/12歳/福岡県
2019-04-17 23:40


小森先生「ありがとうございます!」

そして、最後に電話をつないだRN からも書き込みが届きました!


仲間
逆電ありがとうございました!私には仲間も家族もいます。そして素晴らしい言葉を送ってくれた小森隼先生もいます。
絶対諦めません。
ネコに恋するネズミ
女性/18歳/千葉県
2019-04-17 23:50


小森先生「も〜〜ふにゅう……

とーやま校長ふにゅう

あしざわ教頭「でた、なんとも言えない感情ダブル!(笑)」

小森先生「ふにゅう、良いところで使うっていうのもアリだと思うんです!」

とーやま校長「僕も使い方がよく分かっていないので、嬉しいです」

あしざわ教頭「生徒から教わるっていうパターンあるんですね。小森先生にどんどん使ってもらうっていうのもアリかもしれませんよ」

とーやま校長「それじゃあ、鈴木おさむさんとの番組でも使ってくれて構いませんよ!」

小森先生「考えさせていただいてもよろしいでしょうか…」

とーやま校長「絶対やらないな!(笑) でも、今日一緒に授業をやらせてもらって、本当に小森先生はSCHOOL OF LOCK!のことを好きでいてくれてるって伝わってきたし、僕も小森先生が大好きです!
僕らのことは友達だと思って、また遊びに来てください!」

小森先生「ぜひ呼んでください!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あやかりんとー 福岡県 12歳 女性
りりあっぷる 愛知県 16歳 女性
まゆかちゃちゃ 栃木県 17歳 女性
ネコに恋するネズミ 千葉県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS / GENERATIONS from EXILE TRIBE
22:27 二人セゾン / 欅坂46
22:37 Brand New Story / GENERATIONS from EXILE TRIBE
22:50 NEXT / GENERATIONS from EXILE TRIBE
23:11 ハウリングダイバー / BLUE ENCOUNT
23:19 Teenager / ミセスLOCKS! ソングライティングプロジェクト
23:38 AGEHA / GENERATIONS from EXILE TRIBE
23:46 Make You Mine / GENERATIONS from EXILE TRIBE
23:49 Always with you / GENERATIONS from EXILE TRIBE
23:53 Brand New Story / GENERATIONS from EXILE TRIBE

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

僕、小森先生好き、絶対また会いたい。

校長のとーやま

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小森先生とまた同時フリーダムやりたいす!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 2日目 』

昨日からSCHOOL OF LOCK!は春のスペシャル授業に突入!

あしざわ教頭「昨日はGReeeeN先生が奇跡の2度目の来校となりました!」

とーやま校長「2年2ヶ月ぶりぐらいにね。
でも結局、GReeeeN先生が一緒だと、キャッキャキャッキャ、みんなで笑ながら時間が過ぎていくという」

あしざわ教頭「とにかく、生徒がめちゃくちゃテンションが上がってたのが嬉しかったですね」

とーやま校長「そうだね。
GReeeeN先生に対しての今までの感謝の気持ちが莫大なものがあって。
GReeeeN先生のお陰で勇気を出して漁師になって、これから友達とも恋人とも別れを告げて、覚悟を遂げて海を渡って、…という生徒がいたりだとか。
GReeeeN先生も"感慨深いですね"って言ってたしね」

あしざわ教頭「最後には、"(GReeeeN先生とSCHOOL OF LOCK!で)いつか一緒にまたやりましょう!"みたいな約束をしてくれましたよね」

とーやま校長「今のところ、【ラジオで歯科検診をする】っていう予定しか決まってないから」

あしざわ教頭「響きは面白そうなんだけど、全然具体性がわからない(笑)
ラジオでやる必要ある?」

とーやま校長「(歯の)写真を送ってもらって、GReeeeN先生に診断してもらう。
"君の虫歯と歯茎の腫れに合うGReeeeNの曲届けます"みたいな」

あしざわ教頭「あるかもしれないな(笑)」

とーやま校長「またGReeeeN先生に来ていただけることを楽しみに待っています! 」

<⇒昨日の授業の様子は放送後記で確認しよう!>

SCHOOL OF LOCK!



そして明日水曜日は…!

とーやま校長「わが校の生徒であることが発覚!
あのGENERATIONS小森隼先生が初来校!」


からの、あさって木曜日は!

あしざわ教頭「YouTube、Twitterの総登録者・フォロワー数合計およそ150万!
みやかわくんが登場!」


さらに!

とーやま校長「今週のGIRLS LOCKS!は毎日欅坂46の平手友梨奈ちゃんが登校!」


とーやま校長「と、ここまででもとんでもなく豪華なのに!
今夜のSCHOOL OF LOCK!には…!」

藍井エイル先生が、生放送教室に初来校!

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきたよ! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、福島県 15歳 RN ツノメロンも、香川県 15歳 RN ainkuraddoも!
大好きな藍井先生がこの後すぐにやって来てくれるんで、一緒にドカンと声を出して行こう!!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!


♪ 流星 / 藍井エイル



そして、生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!初登場!
藍井エイル先生!!!!

SCHOOL OF LOCK!


藍井先生「みなさん、はじめまして!
藍井エイルです! よろしくお願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「お願いします!」

とーやま校長「元気で高らかな声を届けていただいてありがとうございます!
ちなみに、さっそくなんですけど、僕が聞いた情報で、藍井先生はゲームがすごいお好きなんですね」

藍井先生「大好きです!」

とーやま校長「教頭先生の奥さんが、最近ゲーム実況を始めたらしいんですけど…」

藍井先生「えー、本当ですか!?(笑) 気になる…」

あしざわ教頭「その話はちょっと…。
僕もゲームが好きで、ひとりでたまにやってたりするんですけど、気づいたら奥さんがヘッドセットを用意してたんです(笑)」

とーやま校長・藍井先生「(笑)」

とーやま校長「藍井先生も(ゲームを)もっぱらやる側ですか?」

藍井先生「やりますね。
最近キャンペーンを回ってたりとかしたんですけど、ずっとパソコンを持ち歩いて移動してました」

とーやま校長「じゃあ、移動中とかもパソコンでゲームしてたんですか?」

藍井先生「そうですね」

あしざわ教頭「最近は何のゲームをされてるんですか?」

藍井先生「今は『ファイナルファンタジー』と『デッドバイデイライト』っていうゲームと…」

あしざわ教頭「さあ、校長もゲームを始めましょう!」


藍井エイル先生に、生徒からもたくさん書き込みが届いているぞ!


嬉しさ爆発!!
大好きな藍井エイル先生が初来校!!
流星かっこよくて大好きです!!
嬉しいです
mituki!
女性/16歳/広島県
2019-04-16 22:07



藍井先生「こちらこそ、嬉しいです!」



ついに!ついに!!ついに!!!この日がきたーーー!!!!
なんとこの日をまちわびたことか!楽しみで楽しみで仕方がなかった!今週は月曜日からワックワク、今日は朝からワックワク。先週、エイル先生の名前を聞いてから体温が上がりっぱなしで下がりません!どーしてくれるんですかーー!!
NASHきのこ
男性/17歳/北海道
2019-04-16 19:01



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このままうなぎ上りで上がってくと、(体温)48度ぐらいになる」

あしざわ教頭「駄目だよ! 休んだ方がいい!」

藍井先生「(笑)」

藍井エイル先生は北海道出身!
そしておなじみ、とーやま校長も北海道出身!

藍井先生「何市ですか?」

とーやま校長「札幌市」

藍井先生「(私も)札幌市」

とーやま校長「あれ!? なまら嬉しいっしょ!」

藍井先生「こちらこそ、なまら嬉しい(笑)」

あしざわ教頭「よくあるんだよ、この北海道繋がり…!(笑)」


北海道出身の藍井エイル先生は、2011年にメジャーデビュー!
『Fate/ZERO』『ソードアートオンライン』『アルスラーン戦記』など
数々の作品の主題歌を担当。
2016年11月から活動を休止するものの、2018年に活動を再開!
そして、明日4月17日におよそ3年ぶりとなるニューアルバム
「FRAGMENT」をリリースします!

とーやま校長「おめでとうございます!」

藍井先生「ありがとうございまーす!」

あしざわ教頭「今夜はアルバム"FRAGMENT"の話も聞いていきますし、このアルバムの中から新曲『グローアップ』『フラグメント』ラジオ初オンエアーします!」

とーやま校長「と、いいつつ今日はアルバムの店着日なので、すでにアルバムの全貌を聴いている生徒もいるかと思う。
そんな生徒は、ぜひアルバムの感想メッセージを書き込んで欲しい。
(感想を)聞きたくないですか?」

藍井先生「とっても、感想聞きたいです!」

SCHOOL OF LOCK!



そして藍井エイル先生を迎えて送る今夜の授業は!
「反抗期 真っ只中!」

とーやま校長「今夜は今反抗期の真っ只中にいる生徒、
"親がムカつく""大人の言ってることが理解できない""腹が立つ!""家に帰りたくない!"
…そんな生徒と電話をしていこうと思っております」

あしざわ教頭「反抗期って、大人から見た目線の言葉だったりするので、今実際にその渦中にいる生徒は、自分が"俺は今反抗期だ!"とはわからないかもしれません。
だからとにかく、"なんかイライラする!"って感じでもOKです」

とーやま校長「ちなみに、藍井先生は反抗期が長かったって聞いてるんですけど…(笑)」

あしざわ教頭「我々にこんな情報が入って来てるんですか?(笑)」

藍井先生「はい(笑)
たぶん小学校3年生ぐらいから、大人になるちょっと前ぐらいまで、10年ちょい(反抗期が)あったかもしれないです!(笑)」

とーやま校長「10年ちょいの反抗期はもう、それが本当の性格なのかもしれないですね」

あしざわ教頭「(笑) まぁ、その要素もあるのかもしれないですけど」

とーやま校長「反抗期の中にいた時の自分を覚えていらっしゃいますか?」

藍井先生「覚えてます。
それこそ"家に帰りたくない"と思って、"もう知らない! 家でする!"って言って、外に出てったんです。
けど、お財布も携帯も忘れて、どうしようもなくて…。北海道ですし、寒いし、雪降ってるし」

とーやま校長「最悪!」

藍井先生「公園をぐるって一周回って家に帰って来ました(笑)」

とーやま校長「みじか家出!」

あしざわ教頭「かわいいな(笑)」

藍井先生「何も言わずに帰りました(笑)」

とーやま校長「…みたいなヤツもたくさんいるだろうからね!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!には、学校掲示板という生徒のみんなが自由に書き込むことが出来る掲示板があります。
はじめて書き込む生徒は、簡単な登録をしたあとに書き込んで下さい。
もしかしたら、藍井先生と電話で直接話せるかもしれません!」

今反抗期だ、という生徒は、
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「ってことで、藍井エイル先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

藍井先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
初登場となる藍井エイル先生を迎えてお届け中!

藍井エイル先生は明日4月17日に
およそ3年ぶりとなるニューアルバム「FRAGMENT」をリリースされます!

とーやま校長「改めまして、おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

藍井先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「2016年の活動休止期間を経て、はじめてのアルバムですよね。
やっぱり今までのアルバムの発売前の想いとは違うものがありますか?」

藍井先生「そうですね。
お休み中に、家族とか親友だったりとか幼馴染みと、遊んだり会ったりする時間が結構たくさんあって、あとは一人旅にも行ったりしました。
日常っていうものを心から感じることができる時間がたくさんあったので、"せっかくならこれを作品にしたい!"と思って、それで今回"FRAGMENT"っていう日常のかけらをテーマにしたアルバムを作ったんです。
今までよりも、もっと身近な世界観になってるかな、とは思います」

とーやま校長「だってその中で、1曲目が『約束』
これも"もう一度歌います"、"あなたに歌を届けに行きます"という、たぶんひとりではできることでもないし、色んな人の力を借りて、というのが、アルバムのど頭ですよね。
もう全てがここで言い切れる、ぐらいの力がありますよね」

SCHOOL OF LOCK!


藍井先生「まさに、復帰後で初めてWEBで『約束』を出させてもらったんですけど、感謝の気持ちと、"これからもよろしくお願いします"っていう気持ちを込めての楽曲です。
実際に、お休み中に感じてることを歌詞にも載せてます」

とーやま校長「どんな時に浮かんだ言葉や気持ちなんですか?」

藍井先生「SNSとかもずっとお休み中にもチェックしてて、誕生日の時とかに"お誕生日おめでとうございます"って言ってくれたりとか、そうじゃない日とかも普通に"体調の方は大丈夫ですか?"とか。
そういったファンの人たちからのお声を聞いた(見た)時に、すごく心も暖かくなりましたし、気づいたら私は鼻歌を歌ってたりとかしましたし。
そういったことを歌詞の世界観に反映させてると言うか、書いてます」

とーやま校長「だからこれがど頭っていうのが、僕は結構すごいな、と思いました」

藍井先生「そうですね。
まさに"改めましてよろしくお願いします"っていうことで1曲目にしたかったので」

あしざわ教頭ファンに向けた手紙みたいなとこから始まってるような感じがすごくしましたね」

藍井先生「まさにそうです!」


さらに、アルバムの中には、
いきものがかり水野良樹先生が楽曲提供した
『今』という曲もあります。

とーやま校長「【藍井エイル】というものと【いきものがかり】という組み合わせは、なかなか新鮮な感覚を覚える人も多いと思いますが…」

藍井先生「そうですね。
実は、休養期間中にもちろん歌も練習していて、いきものがかりさんをよく歌ってたんですよ」

とーやま校長「一方的に好きで、ですか?」

藍井先生「一方的に好きで(笑)
それで今回アルバム"FRAGMENT"の中に、いきものがかり水野さんの楽曲が私はすごく好きなので、水野さんが書くような素敵なメロディラインの楽曲があったら最高に素晴らしいと思ってたんです。
そしたらスタッフさんがお話を繋げてくれて、それで奇跡的に書いていただけることになりました」

とーやま校長「どうですか? たぶん最初にデモとか聴いた時の印象とか覚えてらっしゃいますか?」

藍井先生「これは言っていいのかわからないんですけど、水野さんの仮歌で(デモ音源が)届いたんですよ。
もうレアですし、いい曲過ぎるし、もう何十回聴いたかわからないぐらい聴きました」

とーやま校長「へー! もしかしたらそれは言っちゃいけないことかもしれないですけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


藍井先生「(笑)」


そしてさらに、このアルバムの中にある『グローアップ』という曲は、
今回の授業テーマでもある「反抗期」の歌とのこと!

とーやま校長「この『グローアップ』、気持ちいいところもすごくあるなと思いました」

藍井先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「なんですけど、改めて、藍井先生の反抗期はどれぐらいあったんでしたっけ?」

藍井先生「小3から18(歳)?(笑)
で、今日も、親とケンカしました(笑)」

とーやま校長「今日も!?
いや、(反抗期)継続中じゃん! 終わってないですよ!」

あしざわ教頭「確かに、そうなっちゃいますね(笑)」

とーやま校長「差し支えなければ、今日は何でケンカしたか聞いてもいいですか?」

藍井先生「今日は…ちょっと秘密ですね(笑)」

とーやま校長「まー、たぶん、しょうもないことかな(笑)」

藍井先生「しょうもないです(笑)」

とーやま校長「10代ぐらいにおける反抗期は、どこから来てたんですか?」

藍井先生「うちは兄弟がいて、弟のことばかり優遇されているように見えたんですよ。
それがやっぱり姉としては"気に入らない!"みたいなところがあって、そこからワガママというか、すごく母親にあたっちゃったリとかっていうのはありましたね」

とーやま校長「あたってる時は、結構俯瞰(ふかん)で見れてたりとかしましたか?
"あ、今あたってるな"とか」

藍井先生「いえ、もうやっぱり感情的になってるので、言っている最中に泣いちゃったリとかしてましたね」

とーやま校長「どうやって、反抗する自分と折り合いをつけてたんですか?」

藍井先生近過ぎたな、と思ったので、一人暮らしをしてからだんだんなくなってきて、そうすると、だんだん母親の大切さを感じるようになって、そこからはだんだん反抗期も終わってって仲良くなっていきましたね」

とーやま校長「その時の想いとかも、『グローアップ』には入ってる感じですか?」

藍井先生「そうですね、入ってます。
実体験も入ってます」

とーやま校長「そうなんだ!
でもかっこいい曲ですよね」

藍井先生「ありがとうございます!」


♪ グローアップ / 藍井エイル



グローアップ
この曲超好き!!!
こーゆー曲調は、個人的にツボにはまります
ヨグ使い
男性/17歳/福岡県
2019-04-16 22:41



藍井先生「嬉しい! ありがとうございます!」

とーやま校長「まさに、むしゃくしゃしてる時に聴いたら、"うわー"っていう気持ちをこの中にぶん投げることができるしね」

あしざわ教頭「しかも聴き終わった後には、怒りがちょっと収まってる感じもしますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最後のとことかね」

藍井先生「はい。そこは恥ずかしながらも書きました」


さあ、そんな藍井エイル先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「反抗期 真っ只中!」

まず、反抗期の中にいるという生徒はコチラ!

星のかけらの源氏 東京都 15歳 女性 高校1年生

反抗期真っ只中だと話すRN 星のかけらの源氏は、
母親に対して反抗してしまうのだそう。

とーやま校長「お父さんには何もない?」

星のかけらの源氏「はい」

とーやま校長「お母さんに…」

藍井先生「わかります…!」

あしざわ教頭「早くないですか?(笑)」

とーやま校長「藍井先生も?」

藍井先生「私も父親になくて、母親にだけだったんですよね」

とーやま校長「同性の何かがあるのかな?」

藍井先生「あるんですかね?」

とーやま校長「今、星のかけらの源氏は、お母さんに対してどんな感じなの?」

星のかけらの源氏「今、思ったことを口にすると、例えば、普通に話していてうるさいなと思って"うるさい"って言ったら、"何だその口のききかたは"、みたいに言われたりとか。
あとは、勉強とかしていて、急に部屋に入って来たなって思ったら、プリントにピカチュウとかの落書きをして去って行くんですよ(笑)」

藍井先生「かわいい(笑)」

あしざわ教頭「それは謎の行為だ(笑)」

とーやま校長「いやいや、面白いお母さんだけど(笑)」

星のかけらの源氏「たまに気づかないで、それをそのまま先生に出しちゃう時があるんですよ」

とーやま校長「これはとんだハプニングよ!」

星のかけらの源氏「そうすると、私が描いたことになって、私が先生に怒られるんです(笑)」

藍井先生「(笑)」

とーやま校長「ちょっと先生をあおってるみたいな感じだもんね」

さらに、RN 星のかけらの源氏に構って欲しいのか話かけてくるのだが、
それが勉強中だったりゲーム中だったりすると耳に入って来ない時があり、
そうすると怒り出してしまうこともあるのだそう。
そんな母親の行動に、RN 星のかけらの源氏はムカッとしてしまうとのこと。

とーやま校長「藍井先生、この星のかけらの源氏とお母さんの今の関係はどうですか?」

藍井先生「私も、自分が、例えばゲームだったり勉強だったり何かしている時に、親がすごい話しかけてくるんですよ。
すごい話しかけられるけど、全然何言ってるか聞こえて来なかったり入って来なかったりした時に、私もすごい怒られたことがあって。
わりと、今もそういうところがあったりとかはするんですけど(笑)
だからその気持ちすごいわかるな、と思いながら、今聞いてました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんか源氏のお母さんからしたら、源氏のことを友達みたいな感覚なのかな?」

藍井先生「そうですね。落書きとかが」

とーやま校長「落書きの意味がわかんないんだよ」

あしざわ教頭・星のかけらの源氏「(笑)」

藍井先生「コミュニケーションなんですかね?」

とーやま校長「話したいのかな?」

あしざわ教頭「もしかしたらお母さんも構って欲しいのかもね」

藍井先生「かもしれないですよね」

とーやま校長「お母さんとは、昔からこういう関係だったの?」

星のかけらの源氏「はい。
ただ、中3の夏ぐらいに、"思ったことを言わないよね"みたいな感じで言われたのがきっかけで、"言ってもいいんだ"って思って…」

とーやま校長「それまでは言いたいことがあっても、お母さんとかには黙ってたんだ?」

星のかけらの源氏「言わずにずっと溜め込んで、爪を噛んでしまったりとか、裏で悪いことをしてしまったりとか…」

とーやま校長「言えない鬱憤(うっぷん)が自分のなかで溜まっちゃってね」

星のかけらの源氏「はい」

あしざわ教頭「溜め込んじゃうんだね」

星のかけらの源氏「だけど、それ(言いたいこと)を言ってもいいいんだって思った時から、普通に嫌なものは"嫌だ"みたいに言っちゃって(笑)」

とーやま校長「そうなった今は、あの言えなかった今と比べてどう?」

星のかけらの源氏「爪とかも噛まなくなったし、精神的にも余裕が生まれて、過ごしやすくなりました」

藍井先生「いいですね」

とーやま校長「源氏的にはいいのかもしれないけど…」

藍井先生「いいことだと思います。
やっぱり我慢すると絶対どっかで爆発しちゃいますよね」

とーやま校長「うん」

あしざわ教頭「確かに」

とーやま校長「源氏的にも、ずっと、言われることだったりあるだろうし、それを"うるさいな"と思ったりとかすることもあるだろうけど…。
やっぱりお母さんからしたら、ずっと娘は娘だし、そこのギャップとかがあったりするのかな?」

藍井先生「ですね」

あしざわ教頭「もしかしてまた"娘に嫌われたくない"とかっていうのが逆に働いちゃってたりするのかもね。
何かすごいツンケンされるから、逆にこっちから行っちゃって…、みたいなのが、タイミング合わなかったりもするのかね?」

SCHOOL OF LOCK!


藍井先生「どうですかね」

RN 星のかけらの源氏、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ アイリス / 藍井エイル


とーやま校長「お母さんとの折り合いをうまいことつけて行って欲しいなと思いつつも、源氏のこの気持ちもわかって欲しいな、っていうのもある。
でもわかったところで、もしかしたら 変わらないかもしれないしね。
それぞれ色々ありますもんね。同じパターンはたぶんないかもしれなくないですか?」

藍井先生「そうですよね。
家庭環境とか兄弟とかによっても違うかもしれないですしね」

とーやま校長「兄弟の有無もね」

あしざわ教頭「そうだね。
それは大きくあると思う」

とーやま校長「一人っ子の場合とかも全然違ったりするだろうしね」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週は特別編!
声優の梶裕貴先生が主演を演じてくれています!
そして相手役はRN ほななん 愛知県 17歳 女性

今日お送りする話は、「<兄妹編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
藍井エイル先生を迎えてお届け中!

明日4月17日にニューアルバム"FRAGMENT"をリリースされる藍井エイル先生ですが、
5月31日から全国ツアーがスタート

とーやま校長「あと1月半ぐらいでスタートですけど、どうですか?」

藍井先生「わりとすぐですよね。
今回8本、ホールツアーっていう形で回らせてもらいますので、ホールを生かしたLIVEをしていきたいなと思います。
あと、“Fragment oF”は、『fragment』って『かけら』っていう意味があるので、『〜のかけら』っていう意味になると思うんですが、8公演のかけらを集めて、ひとつのツアーというものをみんなで作る、っていうことをテーマに回って行きたいなと思ってます」

とーやま校長「じゃあ、何かあるのかな?」

藍井先生「そうですね。"参加型"なので、来てくれる人ひとりひとりに協力してもらわないとできあがらないものなんです」

あしざわ教頭「全部回った先には、もしかしたら何かがあるかもしれない、とか?」

藍井先生「はい。完成をさせるために、みなさんの協力が必要、っていう感じのツアーになると思います」


藍井エイル「LIVE TOUR 2019 “Fragment oF”」

<日程>
5月31日(金) 愛知 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
6月1日(土)  東京 東京ドームシティホール
6月9日(日) 北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
6月15日(土) 大阪 梅田芸術劇場 メインホール
6月16日(日) 広島 広島市南区民文化センター
6月28日(金) 福岡 ももちパレス
7月6日(土) 仙台 トークネットホール仙台(仙台市民会館)
7月15日(月・祝) 神奈川 神奈川県民ホール 大ホール



とーやま校長「藍井先生は武道館だったりとか、海外でもたくさんLIVEをやられているじゃないですか。
またそのホールってなると、やっぱり感覚とか色々変わってくるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


藍井先生「そうですね。ホールになると凝った演出がしやすかったりするので、今も演出家さんとどういう風な感じにしていくか、っていうのを話し合ってる最中です」

<⇒日程や場所など詳しくは、公式サイトをチェック!>


さあ、藍井エイル先生を迎えて送る今夜の授業は!
「反抗期 真っ只中!」

10時台のRN 星のかけらの源氏の逆電を受けて、
こんな書き込みが届いているぞ。


言いたいこと
ちゃんと伝えるって大切なのかな。
私は、我慢して溜め込んじゃってるからたまには自分の言いたいこと伝えようかな、、
ストロベリー&さくらんぼ
女性/13歳/静岡県
2019-04-16 22:51



藍井先生「大事ですよね」

とーやま校長「でも、普段言ってなかったらなかなか、"どこのタイミングで行けばいいんだろう?"とか、色々あるじゃないですか」

藍井先生「(親に)手紙を書いたことあります。
言いづらいこととかを、そっとテーブルの上にスッって置いといて、書いたことありますね」

あしざわ教頭「それは、自分が思ってる不満とかを書いたってことですか?」

藍井先生「不満というか、自分の心の中で葛藤しちゃってうまく伝えられないっていうこととか、"本当はこう思ってるんだけどね"とか、そういうったことを手紙で、なかなか話しかけるタイミングみたいのがない時にやってましたね」

とーやま校長「親は、実際それを受け取ったわけじゃないですか。
どんな反応だったんですか?」

藍井先生優しくなりました(笑)」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいい効果…!」

とーやま校長「じゃあストロベリー&さくらんぼの言う通り、『ちゃんと伝える』って大切ですね。
伝え方は色々あるだろうけど」

藍井先生「大切だな、と思いました」

あしざわ教頭「確かに、文字にすると気持ちが整理されるっていう、自分側にも何かあるかもしれないですね」

藍井先生「そうですね。あと、言うのが恥ずかしかったり、感情的になりやすい部分があったので、私はですけど、手紙にしましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「手紙を書いてる時は、ちゃんと落ち着くこともできるしね」

藍井先生「そうですね、文字書いてるので」

とーやま校長「なるほどね。
ちなみに、今回のアルバムあるじゃないですか。
さっき10時台に聴かせてもらった『グローアップ』は反抗期の歌ですよね。
あれって、親とのお話が出てましたけど、親御さんはあの曲を聴いてるんですか?」

藍井先生「いえ、まだ聴いてないんです…。
製作段階の時に、"初めて反抗期をテーマに歌詞書いてみたんだよね"って父親に行ったんですけど、父親は"あ〜、聴きたくないなぁ"って言ってました(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「思い当たるふし…(笑) "あの時お母さんとケンカしてたなぁ"、とか(笑)」

あしざわ教頭「"俺が言った一言でああなったなぁ"、とかね(笑)」

藍井先生「(笑)」

とーやま校長「"お母さんから相談受けたよなぁ"とか(笑)」

あしざわ教頭「確かに、負の思い出がすごいな(笑)」

とーやま校長「これはどんな想いで聴いたらいいんだろう?(笑)」

あしざわ教頭「お父さんやお母さんには、最後まで聴いて欲しい。
最後まで聴いたらちゃんとわかるから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね」

藍井先生「はい、恥ずかしいですけどね」

とーやま校長「最後まで聴いた感想もちょっと知りたいね」

藍井先生「確かに(笑)」


さあ、そんな反抗期の中にいる生徒はこちら!

ゴッドフィールド 北海道 15歳 男性 高校1年生

藍井先生やとーやま校長と同じ北海道のRN ゴッドフィールド。
そんなRN ゴッドフィールドも母親に対して反抗期の最中とのことで…。

ゴッドフィールド今日、さっき11時ぐらいに口論になりまして…

藍井先生「ええー!」

とーやま校長「どうしたんだよ!」

あしざわ教頭「ホヤホヤじゃん!」

RN ゴッドフィールドによると、学校から親に書いてもらうプリントを渡されたので
母親に頼んで書いてもらったところまでは普通だったのだそう。
でも、その後母親がお風呂に入って出て来た時に、まだそこに置いてあったため、
"どうして片付けてないの?"という話になり…。

ゴッドフィールド「"別に、2階の自分の部屋に行く時に片付けるんだよ"って言ったら、"さっき片付けろって言ったじゃん"みたいな。
"いや、言ってないけど"って…(笑) 聞いた記憶が一切なくて。
こういうことが今までに何回も何十回とあるんですよ」

とーやま校長「積み重なっての、さっきか」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッドフィールド「で、(記憶のすれ違いが)"はい、またきたよ"みたいな」

一同笑い

ゴッドフィールド「小学校とかから大人と話すのは結構得意な方で、中学校2年生ぐらいから、先生とか大人とかと口論になることが多くて…。
相手の矛盾とか欠点とかを見つけるのが得意なので、そういうところを指摘しちゃって、口論になっちゃうんです」

結局、"言った・言わない"では、いつもRN ゴッドフィールドが面倒くさくなり
自分から引くことで済ませているが、
この記憶のすれ違いでは両者が正しいと思っているので
話が終わらなくなってしまうとのこと。

ゴッドフィールド「そういうのが続くので、どうやったら平和に終わらせられるか…(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「今までの感じだったら…、もう寝る訳でしょ?
明日の朝とかは、ふたりはどんな感じなの?」

ゴッドフィールド「テレビを点けてるので、(会話は)あんまりないです。
ふたりともテレビを観ながら、たまにニュースとかの話をしながら…みたいな感じですかね。
そのまま普通に"忘れ物ないー?"とか、"毎日ないって言ってんじゃん"みたいな」

あしざわ教頭「危ないな(笑)」

とーやま校長「常に火種は燻っている感じなんだね(笑)」

ゴッドフィールド「僕はもとから言い方がきついので、知らない間にきつい口調になっちゃっててそういうことがよくあるんです」

とーやま校長「こうやって聞いてたら、仲直りとかでもなくて、自然と次の日の朝には戻ってる感じあるじゃないですか」

藍井先生「はい、そう聞こえますね」

とーやま校長「っていうのが続いてるっていうことでしょ? ゴッドフィールド」

ゴッドフィールド「まぁそうですね」

藍井先生「"言った・言わない"みたいなのは、確かに答えが出ないですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「藍井先生も経験ありますか?」

藍井先生「いや、もうしょっちゅうです(笑)」

とーやま校長「藍井先生の場合はどうしてるんですか?」

藍井先生「うちは弟がいて、弟が全部覚えてるので。
"お姉ちゃんが言ってることが正しい!"みたいな(笑)」

あしざわ教頭「弟がジャッジするんだ(笑)」

ゴッドフィールド「あー、いいな〜!」

とーやま校長「"いいな"(笑)
ゴッドフィールドは裁判官が近くにいないの?」

ゴッドフィールド「一人っ子で、父は単身赴任なので(笑)」

とーやま校長「1対1のタイマン勝負だから…!」

あしざわ教頭「これは厳しいわ!」

とーやま校長「ケンカ始まったな、と思ったら、テレビ電話とかLINEとかでつけて、お父さんに電話してさ。
でも始まった時には遅いのか」

ゴッドフィールド「たまに犯罪とかで、盗聴器とか仕掛けられてて会話を盗み聞きしてるみたいのがあったりするじゃないですか。
それでいいから誰か聞いてくれ、と思って(笑)」

とーやま校長・藍井先生「(笑)」

あしざわ教頭「怖いだろ! 知らんヤツに言われるのイヤだろ?(笑)」

ゴッドフィールド「それでいいからもう終わらせて欲しい(笑)」

藍井先生「面白い(笑)」

とーやま校長「モヤモヤストレスが溜まって、どうしてるの?
発散方法とかはあるの?」

ゴッドフィールド「…我慢、ですね(笑)
今まで散々我慢してきてるので、全然大丈夫です」

とーやま校長「そうか。これがまた溜めすぎるとよくなかったりするだろうし」

藍井先生「そうですね。
我慢しないとどうなっちゃうんですか?」

ゴッドフィールド「その我慢が爆発すると、的なことですかね?
まず不機嫌になり、さらに周りへの当たりが強くなり、よりもめ事になり、よりストレス溜まり…チーン、みたいな感じですね(笑)」

あしざわ教頭「悪循環になっちゃうんだね」

SCHOOL OF LOCK!


ゴッドフィールド「なかなか、バッて発散できる場所がなくて、高校生にもなったので色々忙しくなってくので、なかなか場所がない感じですね」

とーやま校長「逃げ道みたいな、ガス抜きのとことかが、方法があればね。
何か方法はありました?」

藍井先生ゲームです。
でもゲームしてても、"いい加減に寝なさい!!"って…」

とーやま校長「それはそれで言われちゃう?」

藍井先生「はい。
だから、布団の中に潜ってゲームをしてました」

ゴッドフィールド「ああ、はい! わかります!」

藍井先生「あ、わかってくれる(笑) 嬉しい(笑)」

とーやま校長「そういう(ガス抜きができる)のがいくつかあったらいいですよね」

藍井先生「そうですよね」

ゴッドフィールド「あと、好きなアーティストの曲を聴いたり、とかですかね」

RN ゴッドフィールドは、『ソードアートオンライン』のアニメを観ているので、
藍井エイル先生の曲は好きでよく聴いているのだそう。

藍井先生「嬉しい、ありがとうございます!」

ゴッドフィールド「こちらこそ!」

とーやま校長「ちょっと興奮してるかもしれないけど、ゴッドフィールドはこのままベッドに入って、明日の朝またお母さんと"行ってきます"、"いってらっしゃい"の会話をしっかりと交わして、学校いってらっしゃい!」

ゴッドフィールド「はい、ありがとうございます!」

RN ゴッドフィールド、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ フラグメント / 藍井エイル


とーやま校長「このアルバムは、ずっと"戦う"とか"突破してく"とかの言葉がすごく出て来たんですよ。
拳を前に出して、ぶち破って前に進んでく、とか。
そんな中で、最後この『フラグメント』という曲で、"よくここまで来たな"と。
そんなみんなを胴上げしたりとか、肩・背中を叩いて笑ったりとか、最後に本当に相応しい曲だなと思って聴かせてもらってました」

藍井先生「ありがとうございます!
最後の曲はかなりピースフルにしました!」


さあ、SCHOOL OF LOCK!は最後の黒板の時間。
今夜はもちろん藍井エイル先生にお願いしたぞ。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 大人への通り道 』

藍井先生"FRAGMENT"に収録されている『グローアップ』
さっき言ってた"反抗期"をテーマにした曲の中にも歌詞として書いたんですけど、
反抗期っていうもの自体が大人への通り道だなっていうふうに私は考えているので、
今回はこの黒板に、『大人への通り道』って書かせてもらいました」


♪ 約束 / 藍井エイル


何故か笑いながら聴いているとーやま校長。

とーやま校長「このアルバム1曲目の『約束』に乗せて、何か笑っちゃってごめんね(笑)
でも、今3人笑ってるわけ」

あしざわ教頭「そうなの、ちょっとまぁ色々あったのね(笑)」

藍井先生「(笑)」

とーやま校長「言葉を選びますけど、藍井エイル先生、今日2時間こうやって一緒に遊ばせてもらって、ですよ。
えー…色々話聞いたら、あんたやっぱりまだ反抗期だな!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭・藍井先生「(笑)」

あしざわ教頭「それ、言葉を選んだ結果の言葉ね(笑)」

とーやま校長「あの黒板の説得力が変わって来ちゃう」

藍井先生「(笑)」

あしざわ教頭「生徒がざわざわしてるから、やめて?(笑)
"校長、どういう意味?"ってなってるから(笑)」

とーやま校長「いや、マジで面白いですね。
藍井エイル先生、何を考えてるんですか?」

藍井先生これは言えないと思って(笑)」

あしざわ教頭「いつか話したいな(笑)」

とーやま校長「ごめんな、時効が来たら(笑) いや、別に悪い事じゃないんだよ!」

あしざわ教頭「また来てくださった時に!
その時の状態によっては話してくれるかもしれない。そうしましょう!」

とーやま校長「そうしよう!
だからまた遊びに来てください(笑)」

あしざわ教頭「絶対来てください! お願いしますよ!」

藍井先生「はい(笑)」

藍井エイル先生、今日は2時間ありがとうございました!
また必ずいらしてください!

SCHOOL OF LOCK!




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
星のかけらの源氏 東京都 15歳 女性
ゴッドフィールド 北海道 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 流星 / 藍井エイル
22:26 サイレントマジョリティー / 欅坂46
22:38 グローアップ / 藍井エイル
22:49 アイリス / 藍井エイル
23:11 Kaiju / [ALEXANDROS]
23:19 Pray / [ALEXANDROS]
23:43 フラグメント / 藍井エイル
23:49 約束 / 藍井エイル

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

藍井先生。2時間じゃ足りない。面白要素たくさんだった…!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 ラストのナゾ は次回におあずけ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 スペシャルWEEK 初日! 』

とーやま校長「今週のSCHOOL OF LOCK!はスペシャル授業WEEK!!!

あしざわ教頭「そうなんです!
今週は、それはそれはスペシャルなゲスト講師が、本日月曜から木曜まで、毎日登場してくれます!」

明日、火曜日!
「ソードアート・オンライン」「Fate/Zero(フェイト・ゼロ)」などの主題歌を歌う、
藍井エイル先生が生放送教室に初来校!!!

明後日、水曜日! わが校の生徒であることが発覚!
GENERATIONS 小森隼先生が初来校!!!

そして木曜日!
YouTube、Twitterの総登録者・フォロワー数合計およそ150万!
みやかわくんが登場!!!


そして…今夜!
スペシャルWEEKの初日を飾ってくれるゲスト講師は…!
キセキ、再び!

???「ニャーン…」

とーやま校長「あれ?」

あしざわ教頭「あれ? なんか…」

とーやま校長「小動物? イノシシ?」

あしざわ教頭「イノシシってそんな声でしたっけ?」

とーやま校長「ちょっと耳をすませてみよう」

???「アォーン…」

とーやま校長イノシシだな!」

あしざわ教頭「なんでそれでイノシシって確定したんですか?」

とーやま校長「というわけで今日は…
イノシシが来校ーーー!!!

イノシシ先生???イエーーーーーイ!!! ブヒブヒーー!!!

とーやま校長「喋ることができるイノシシが、2頭も来てくれてます!」

あしざわ教頭「握手を交わしてるけど、違うでしょ!!」

もちろん違います!
というわけで改めて本日のスペシャルゲスト!

GReeeeN先生が2年ぶり、2度目の来校ーーー!!!

<歓声>

GReeeeN先生ありがとうございますーーー!!!

あしざわ教頭「2度目の来校でございます!」

とーやま校長「改めまして、お声をいただいてよろしいでしょうか?」

HIDE先生どうもみなさま、お久しぶりでございます。私が、GReeeeNのHIDEと申します。
どうぞよろしくお願いします!


navi先生みなさま、お久しぶりでございます。私が、GReeeeNのnaviでございます。
よろしくお願いします!


SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生
navi先生

本日はお二人での来校!
前回は4人全員で来校してくれましたが、92先生とSOH先生は歯医者さんのお仕事中とのこと…。
<⇒前回の放送後記は【コチラ】!

あしざわ教頭「今日は、GReeeeN先生を楽しみにしている生徒から、たくさん書き込みが届いております」


グリーン先生!
やったーーー!
今日始業式でグリーン先生の曲流れたよーー
キセキの小説も読んだし楽しみーーーー!
雨と空
女性/12歳/大阪府
2019-04-08 22:36


GReeeeN先生「ありがとうございます…!」

とーやま校長「GReeeeN先生に、ちょっと紹介したいやつがいまして。
4月4日、我が校の学校掲示板に届いたある書き込みなんですけど」


春の妄想
GReeeeN先生がまさかの2回目の来校!
そして、逆電がかかってくる!
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-04-04 17:51


GReeeeN先生の来校を発表したのは4月8日!
なので、発表の4日前に、「2回目の来校」というRN 追試九段の妄想が見事的中!
ここまできたら「逆電がかかってくる!」という妄想も的中させてやろうということで、RN 追試九段に逆電を決行したぞ!

とーやま校長「…もしもし!」

追試九段「もしもし!」

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! そして!」

HIDE先生「GReeeeNのHIDEです!」

navi先生「GReeeeNのnaviです!」

追試九段「栃木県17歳、追試九段です」

HIDE先生「ちょっと、追試九段! すごない?」

navi先生「追試九段くん、エスパーか何かですか?」

一同笑い

とーやま校長「今の気持ちはどう?」

追試九段ヤバいです! めちゃくちゃ緊張してます」

とーやま校長「なんで緊張してる?」

追試九段「本当に(逆電が)かかってくると思ってなかったんで…」

HIDE先生「でも、『逆電がかかってくる!』って書いてあるからね」

RN 追試九段は、小学校4年生ぐらいの頃からGReeeeN先生のファンなんだそう!
クラスの朝の会の合唱で、GReeeeN先生の曲を聴いたのがきっかけ。
今回予言的な書き込みをしてからGReeeeN先生の来校の話を知って、めちゃくちゃ興奮したそう!

あしざわ教頭「書いた通りになってるわけだからね」

SCHOOL OF LOCK!


追試九段「はい」

とーやま校長「こんな機会はないから、HIDE先生、navi先生に伝えたいことがあったら言ってみて。
なんでもいいですよね?」

GReeeeN先生「もう、なんでも!」

追試九段「いつも、朝学校に行く前にGReeeeNの歌を聴いてテンションを上げてから行ってます。
いつも助かってるので、本当にありがとうございます!」

GReeeeN先生何をおっしゃいますやら!

一同笑い

HIDE先生「聴いていただけるだけでねぇ」

navi先生「ありがとうございます!」

追試九段「ありがとうございます!」

せっかくなので、RN 追試九段に授業開始の挨拶も一緒にしてもらったぞ!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭・GReeeeN先生・追試九段「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ミドリイロ / GReeeeN


とーやま校長「『グリーンランド』っていう、熊本の遊園地のテーマ曲って言い方でいいんですか?」

あしざわ教頭「(遊園地との)コラボ曲」

HIDE先生「向こうも"グリーン"、こっちも"GReeeeN(グリーン)"。
なんか、CMで"いつか(コラボを)やると思ったでしょ?"みたいな感じで作られてるんですけど(笑)
そういう風に作った曲なんです」

とーやま校長「めちゃめちゃ楽しい(ミュージック)ビデオですよね」

GReeeeN先生「ありがとうございます!」




GReeeeN先生は、先週の水曜日、4月10日に新曲『ミドリイロ』を配信リリース!
さらに、明後日、4月17日水曜日から、新曲『ノスタルジア』の配信がスタートします!
後ほど詳しくお話を聞かせてもらいます!


さぁ、GReeeeN先生を迎えておくる今日の授業テーマは…
『あ、ども!新たな自分です!逆電』!!!

新学期や新生活が始まって、掲示板にはこんな書き込みがたくさん来ています。

「高校になってバンドを始めます」という何かを始めた系。
「好きになりそう!」という気持ちが芽生えた系。
「消極的な自分を変えて、自分から話しかけて友達をたくさん作りたい!」という変わろうという決意系。

今日は、そんな生徒の話を聞いて、GReeeeN先生と一緒に、後押ししていきたい!

生徒の君からは、GReeeeN先生の新曲を聴いた感想や、今日の授業を聞いて思ったことを、
ぜひ学校掲示板に書き込んで欲しい!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールで待ってます!


とーやま校長「GReeeeN先生!
今夜も2時間宜しくお願いします!」

GReeeeN先生「よろしくお願いしまーす!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
本日夜10時55分頃から、一部地域を除いてオンエア! きみのこえがききたい。
4話完結のラジオドラマの今回の主演は、声優、梶裕貴先生!
今日から4日間、梶裕貴先生が修司役としてラジオドラマに登場!
そして、梶先生と一緒に共演するのは、我が校の女子生徒!
楽しみにしていよう!


さあ、改めて本日のゲスト講師はGReeeeN先生!
GReeeeN先生は、新曲『ミドリイロ』と『ノスタルジア』を2週連続で配信リリースされています!

とーやま校長「おめでとうございます!」

GReeeeN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「『ノスタルジア』も、『天然水GREEN TEA』の曲ですよね」

HIDE先生「そうなんです」

とーやま校長「配信2曲とも、"グリーン"繋がり?」

HIDE先生「そうなんですよね。
"グリーン"という単語に絡めて、"じゃあ、GReeeeNさんの曲を"って言ってくださる方がたくさんいてくださって。
ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「『ノスタルジア』は、どういうところから曲を作られたんですか?」

HIDE先生「『天然水GREEN TEA』ってお茶なんですけど、いつも我々が"お茶"というものに抱いているイメージからちょっと違う感じで、とだけ(曲のイメージを)言われてたんですよ。
"日本ぽく、重厚な…みたいなものとは違う感じだとどうなります?"みたいなことを言われて、そこから曲を考えていきました。
お茶を飲む時って、しっかりと重厚なお茶をグッと飲む時もあれば、サラサラっと飲む時もあるじゃないですか。
"サラサラって飲む時"はどういう時かと考えたら、普段生活をしている中で"ちょっと疲れたけどスイッチ切り替えよう"とか、そういう時があるなと思って。
それで、"疲れている時にスイッチを切り替える"ってどういうことかなって考えていったら、やっぱり、人間って"楽な方に流れる"というか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「自分では"厳しくいこう、ストイックでいこう"と思いつつも」

HIDE先生「そうですね。"水は下に流れる"みたいなことってあって。
例えば、"初めて仕事で地方から離れた人"とか、"新たな学校に入った人"とか、そういう人がまず一番初めに何をするかというと、多分、"自分の居場所を決める"と思うんですよ」

とーやま校長「まさに今のみんなとか、そうかもしれないですね」

HIDE先生その"居場所"が、"自分が本当にいたい居場所"なのか。
そうじゃなくて、"とりあえず今、居ることができている""これはちょっと楽だぞ、明日も多分こうだろうな"みたいな居場所なのか。
そこはちょっと違うじゃないですか。
多分、学生の時とかは、それでも"キラキラ"と、"挑戦"をしてたと思うんです。
これが段々と、日常の仕事の中で自分が抱えられる以上の荷物を渡された時に、"ちょっと居場所で楽してみようかな"ってスイッチが入ってくると、ちょっと斜に構えちゃう。
言ってることわかります? 長い? (笑)」

とーやま校長「いやいや!」

HIDE先生「楽な方に流れたがゆえに、ちょっと斜に構えて、"社会なんて、世間なんて…"みたいになっちゃうと、僕は何か違うなと思ってて。
そこでも、もう一回(スイッチを)入れ直すことも大事だろうな、というのがあるんですけど、入れ直す時に今を全否定するんじゃなくて、"キラキラ"もあったし、"今の自分の居場所"もあったし、その二つをリンクさせていくこと。
それで、今自分がちゃんと"楽な所にいないか"…っていうのが、『ノスタルジア』かなっていう。そんな感じです。
…長かったね(笑) ごめんね!」

あしざわ教頭「全然大丈夫ですよ!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ノスタルジア / GReeeeN


とーやま校長「HIDE先生のお話を聞いた上でのこの『ノスタルジア』は、自分的に"聴こえ方"が違ったなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「嬉しいです! ありがとうございます。伝わるといいな(笑)」

とーやま校長「navi先生にとっては、どういう曲になりましたか?」

navi先生「"ふと昔の自分を思い出す"というのは、自分にも経験があります。
今は違う自分にはなってるんですけど、(思い出に)戻った時に少し感傷に浸るというか、でも、それも昔の自分なんだろうなと思い出したりして、また現在に気持ちを持ってきては、ちょっと元気をもらったりとか。
そういう作品になっていると思います」

GReeeeN先生の新曲『ノスタルジア』は、4月17日水曜日から配信がスタートです!


それでは、本日の授業『あ、ども!新たな自分です!逆電』にいくぞ!

最初の逆電は…
ちゃんまん 埼玉県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「GReeeeN先生のこと、大好き?」

ちゃんまん「大好きです!」

GReeeeN先生ちゃんま〜ん!

とーやま校長「GReeeeN先生のライブとかにも行ってるんでしょ?」

ちゃんまん「はい、もう2、3年行かせてもらってます」

GReeeeN先生ちゃんま〜ん!

一同笑い

とーやま校長「GReeeeN先生に、今の気持ちを伝えてごらん!」

ちゃんまん「えっと… 大好きです!

GReeeeN先生ちゃんま〜ん!!!

あしざわ教頭「最高の"ちゃんまん"出たぞ(笑)」

GReeeeN先生「ありがとうございます!」

そんなRN ちゃんまんに出てきた、"新たな自分"とは…??

とーやま校長「じゃあ、"新しい自分"に代わってもらっていい?」

ちゃんまん「はい」

あしざわ教頭「そういうことなの?」

というわけで、ここからは"NEWちゃんまん"の登場!

ちゃんまん「…もしもし!」

とーやま校長「NEWちゃんまんだよね?」

ちゃんまんはい!

とーやま校長「うん、オッケー!」

あしざわ教頭「全然変わってないけど(笑)」

一同笑い

GReeeeN先生「絶対"NEWちゃんまん"だね。声が全然違うもんね」

あしざわ教頭「俺だけだった…」

とーやま校長「"NEWちゃんまん"は、この間までの"旧ちゃんまん"と…"旧ちゃんまん"って(笑)」

あしざわ教頭「やめよう! 誰かわからなくなるから(笑)」

HIDE先生「"ちゃんまん戻し"しましょう!」

そろそろ本題へ行きましょう!

とーやま校長「どういうところが"新しい自分"になっているの?」

ちゃんまん4月になってちょっと荒れ始めた野球部
去年全国大会に出て今年は優勝を目指しているのに、キャプテンの僕は、どうチームをまとめていいのかわかりません。
この状況が初めてで、これが"新しい自分"です」

RN ちゃんまんの高校の(軟式)野球部は、なんと去年の全国大会で準優勝!
強豪中の強豪です。
なぜそんなチームが、荒れてしまったのか?

ちゃんまん「軟式野球部なんですけど、定時制とか通信制の人も入れる部なんです。
練習はあるんですけど、週に2日とか、在宅コースの人とかもいて、練習に来れなかったりして、ちょっと話が合わなかったりとか…。
3月までは先輩もいてなんとかまとまってたんですけど、自分がキャプテンになってからちょっと荒れ始めてるかなって感じています」

とーやま校長「キャプテンとしての力を発揮できてないし、"自分(がキャプテン)だからこうなってしまった"って感じてるってことか」

ちゃんまん「正直、そういうネガティブな気持ちになってるところもあります」

HIDE先生「今、部員の方は何人ぐらいいるんですか?」

ちゃんまん「20人前後です」

とーやま校長「新たに1年生も入ってきてる?」

ちゃんまん「もうちょっとしてから入ってきます」

navi先生「練習の時にメンバーが集まりにくくなってきたっていうのはあるんですか?」

ちゃんまん「そこもあるんですけど、練習内容を自分が全部決めてるんで、"この練習はいるの?"とか"本当に必要なの?"とかはけっこう言われたりして、ちょっとどうしたらいいのかわかりません。
自信をなくしてるっていうか…」

とーやま校長「なかなか言うことを聞いてくれないんだ」

ちゃんまん「そうですね。聞いてくれる人はいるんですけど、聞いてくれない人もいて、ごちゃごちゃになってます」

HIDE先生「すごく極論になるかもしれないんですけど、人って、なかなか変えようと思っても変わらないじゃないですか。
"こっち向いて!"って言ってもなかなか向いてくれない。
だから、こっちを向いて欲しい時って、自分がひたむきに、こっちを向いてもらうまで何かをしなきゃダメな気がする」

ちゃんまん「ああ…」

HIDE先生「そして、その人の中で"あ、向かなきゃ"って思うゾーンまで持っていく。
それしかできないと思う」

とーやま校長「"ちゃんまんがキャプテンとしてあれだけやってるじゃん!"って」

HIDE先生「って人たちがたくさん出てこないと、やっぱり人の気持ちって動いていかないような気がします」

ちゃんまん「なるほど…」

HIDE先生「"俺はこれだけやってんだ"って言っちゃうと、人の心は離れていくような気がするな」

navi先生「"姿で見せる"」

HIDE先生「しかない。我慢しかないんだけど、でも、これが先頭に立つ人の重圧というか、背負わなきゃダメなもの」

とーやま校長「絶対的に大変ですしね。他のみんながやらなくていいことも背負ってやらないと」

HIDE先生「なかなか報われることじゃないかもしれないけど、でもそれが、必ず経験として蓄積されるんで」

ちゃんまん「はい」

HIDE先生「だから、"自分の背中を見てもらう"しかないんじゃないですか?」

とーやま校長「ちゃんまん、今の話を聞いてどう思った?」

ちゃんまん「"そうだな"って思いました」

とーやま校長「そうだね。そして今の先生の話を聞いて、さらに"新しいちゃんまん"になったはず!」

HIDE先生"NEOちゃんまん"に!」

一同笑い

あしざわ教頭「ラジオネーム変わりすぎてるんだよ!」

とーやま校長「旧ちゃんまん、NEWちゃんまん、NEOちゃんまん!」

あしざわ教頭「"旧ちゃんまん"はいなかったから!」

とーやま校長「今のちゃんまんは、何ちゃんまん?」

ちゃんまん"NEOになりかけちゃんまん"です

一同笑い

あしざわ教頭「そうだね! ここからだもんね」

とーやま校長「グラデーション作っていこう(笑)」

あしざわ教頭「(NEOちゃんまんに)なった時、教えてくれ、マジで(笑)」

ちゃんまん「はい」

HIDE先生「まだその先もあるし!」

とーやま校長「そうですね! ちゃんまん、ありがとう!」

ちゃんまん「ありがとうございます!」


♪ キセキ / GReeeeN


RN ちゃんまん、話を聞かせてくれてありがとう!
1日も早くNEOちゃんまんになれますように!

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今週は特別編! 声優の梶裕貴先生が主演を演じてくれます!

そして! 梶先生と共演する相手役に選ばれたのは…!

RN ほななん 愛知県 17歳 女性

おめでとう!!!

今日お送りする話は、「<兄妹編 第1話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


ここで重要なお知らせがあります!
Twitterをやっている生徒は、SCHOOL OF LOCK!の公式Twitterを確認してほしい!

本日、あるプロジェクトがスタート!
それが、『夢の軍資金プロジェクト』!!!
その内容を公式Twitterにてつぶやいております!

簡単に説明すると、夢をつぶやいてくれた生徒の中から一人の生徒に、夢の応援資金10万円をプレゼントします!
詳細は、ツイッターに上げている動画の中で校長・教頭が語っているから、ぜひ見てほしい!




みんなの夢Tweet、待ってます!!!


それでは、11時台もGReeeeN先生と授業を行っていく!

GReeeeN先生は、6月から全国ライブツアーが始まります!
ツアータイトルは、『GReeeeNと不思議の管 〜配水の人〜』!


【ツアー日程】
6/29(土):千葉・浦安市文化会館 大ホール
6/30(日):新潟・新潟テルサ
7/6(土):広島・広島文化学園HBGホール
7/7(日):岡山・岡山市民会館
7/13(土):神奈川・厚木市文化会館 大ホール
7/14(日):石川・北陸電力会館 本多の森ホール
7/15(月・祝):大阪・グランキューブ大阪
7/21(日):北海道・Zepp Sapporo
7/27(土):宮崎・都城市総合文化ホール 大ホール
7/28(日):福岡・Zepp Fukuoka
8/2(金):大阪・Zepp Osaka Bayside
8/3(土):大阪・Zepp Osaka Bayside
8/4(日):福岡・福岡国際会議場 メインホール
8/9(金):東京・Zepp DiverCity Tokyo
8/10(土):東京・Zepp DiverCity Tokyo
8/11(日):静岡・静岡市民文化会館 大ホール
8/12(月・祝):福島・けんしん郡山文化センター 大ホール
8/16(金):愛知・Zepp Nagoya
8/17(土):愛知・Zepp Nagoya
8/18(日):和歌山・和歌山県民文化会館 大ホール
8/24(土):宮城・SENDAI GIGS
8/25(日):山梨・山梨県立県民文化ホール
8/31(土):東京・Zepp Tokyo


とーやま校長「これ("配水の人")は何ですか?」

GReeeeN先生「よくあるもんね」

とーやま校長「よくある!? (笑)」

HIDE先生「やっぱり、水のトラブルってあるでしょ?」

とーやま校長「水回りね」

HIDE先生「困るでしょ?」

とーやま校長「めちゃめちゃ困りますよ!」

HIDE先生「そういうのを直していこうって」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そこにまで行ってくれるんですね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、6月29日の千葉・浦安を皮切りに、全国の」

HIDE先生全国の水のトラブルを直しに…

一同笑い

あしざわ教頭「そんなに水のトラブルがあるんですね(笑)」

HIDE先生「何か困ったことがあったら、そこの会場に来ていただいて、ご相談いただければ(笑)」

あしざわ教頭「僕はGReeeeN先生のライブは何度か観させていただきましたけど、きっとこの(ツアー)タイトルも、ライブの内容に関わってくるんじゃないかと思ってます」

SCHOOL OF LOCK!


GReeeeN先生「鋭い!」

あしざわ教頭「GReeeeN先生のライブは、まさに"アミューズメントパーク"みたいなんですよ。
僕が観た時は"敵を倒す"という内容で、"一緒に歌って、歌声で敵を倒そう!"っていう、本当にゲームをやってるような感覚なので、もしかしたらこの"不思議の管"っていうのも…」

GReeeeN先生「…それ以上は!」

あしざわ教頭「危ない!」

HIDE先生「水、漏れちゃう!」

一同笑い

あしざわ教頭「とにかく、みんな一緒になれるライブであることは間違いないので、ぜひみんなも参加してほしいですね」

<⇒ライブの詳しい情報は【公式サイト】からチェックしてね!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日の授業テーマは『あ、ども!新たな自分です!逆電』!

ずっと離島育ちで、この春からこれまでより大きな町、大きな学校で学ぶことになったという15歳の生徒から書き込みが届いているぞ!
友達を作ることができるのか、学校の雰囲気に慣れることができるのか、不安でいっぱいの様子。

とーやま校長「これは、本当にわからないことだらけですよね。
お二人は4月のこの時期、新しい生活に対する不安とかってありました?」

navi先生「もちろん、初めて入学するとか、そういう時はもうドキドキの連続の毎日ですよね。
何かのきっかけを見つけてちょっと誰かと喋れたりすると、少しずつ緊張の糸がほぐれていって、その作業を続けて仲間を作っていったような思い出があります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「自分で話しかけた瞬間とか、覚えていたりします?」

navi先生「意外と覚えてたりしますね。
"偶然が目の前に突然訪れたのを、すかさずキャッチする"みたいな。わかります? (笑)」

とーやま校長「大事!」

navi先生"何もしない"って選択肢が一番孤立していくんじゃないかなと思うので、何かあったら必ず拾っていくことによって、門は開いていくのかなと思います」

とーやま校長「座っていても、常に中腰で」

navi先生「そうですね。ちょっとアンテナを張っておく(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いての逆電はこちら!

fish boy(ふいっしゅぼーい) 大阪府 18歳 男性

とーやま校長「fish boyは、"新たな自分"は出てきている?」

fish boy「出てきました!」

とーやま校長「じゃあ、1回そいつに代わってもらっていい?」

fish boy「はい、わかりました!」

あしざわ教頭「代わってくれるの?」

fish boy「あ、ども! あらたしい…あた、新しい…

一同笑い

あしざわ教頭「えーと、めちゃくちゃ転んだけど大丈夫? (笑)」

とーやま校長「fish boy、やっぱ今緊張してるでしょ?」

fish boy「めちゃめちゃ緊張してます」

そんな緊張でガチガチなRN fish boyの"新しい自分"とは!?

fish boy高校を卒業して、おじいちゃんの夢だった漁師になります

RN fish boyが一番尊敬しているのは、おじいちゃん。
おじいちゃんは市場関係のお仕事をしていたのだけど、昨年亡くなってしまったのだそう…。
そしておじいちゃんは"漁師になること"が夢だったのだとか。
それまでは工業高校から機械関係の仕事に就くつもりだったけれど、おじいちゃんが亡くなったことによって「漁師がしたい!」と思い立ち、進路について悩むように。
そして、最終的におじいちゃんの夢である"漁師"になることに決め、大阪から静岡へ行くことになったんだそう!

とーやま校長「ここまでの流れ、すごくないですか!?」

HIDE先生「fish boyの流れ、すごいですね…!
だって、工業高校に行ってたわけでしょ? それから電撃が走って、漁師になるっていう。
そして、それがおじいちゃんの夢だったって」

とーやま校長「でも、漁師ってすぐになれるものじゃないですよね?」

fish boy「僕は雇われで行くんですけど、そこから最終目標が"自分で船を持って漁師をする"ってことなので、とりあえず静岡の漁師へ弟子入りして、そこから5〜6年腕を磨いて、借金して船を買って漁師になるってことです」

全員「すごい!」

HIDE先生「計画練れてるやん!」

fish boy「(笑)」

あしざわ教頭「静岡(の漁師さん)にも、自分で電話したってこと?」

fish boy「ハローワークで、(漁師の求人が)全国で100種類以上あったんですけど、そこで静岡の熱海と網代が一番良いと思って、行くことになりました」

とーやま校長「見つけたのは大阪でだよね? 静岡には一人で行ってるの?」

fish boy「一人で向こうとやり取りをして"体験に行かせてください"ってお願いをして、1週間前ぐらいに漁業体験をさせてもらって、そこで面接もして、行くって決まったのが2日ぐらい前のことなんですよ」

とーやま校長「親とかは反対しなかったの?」

fish boy「それまで、ものすごく厳しい親だったんですよ。
でも、"自分の夢を追うんやったらええんちゃう?"ってことで、賛成してくれてます

あしざわ教頭「めちゃくちゃかっけーな…」

とーやま校長「このアクティブさ、半端じゃなくないですか!?」

HIDE先生「この腹の括り具合ね!」

fish boy「自分の家庭が、市場関係の仕事なんですよ。
おじいちゃん、親父って続いてて、けど、自分もその道だったら甘えてしまうかなって思って、その時に"漁師をしたい"と思って、選択しました」

とーやま校長「4月からはどういう毎日をおくる予定なの?」

fish boy「向こうで使うために、今、車の免許を取ってまして。
毎日(自動車学校に)詰め詰めで行って、5月20日には向こうへ行って、こっちには帰ってこないで仕事、という形です」

HIDE先生「動き出してるね〜!」

とーやま校長「友達とかにはちゃんと言ったの?」

fish boy「言いました。それで、もう会えなくなるので、みんな遊んでくれてます」

あしざわ教頭「彼女とかいるの?」

fish boy「今はいないです」

あしざわ教頭「"今は"っていうと…」

fish boy静岡に行くので別れました

あしざわ教頭「…そこも自分で決めてるんだね」

SCHOOL OF LOCK!


fish boy「はい」

とーやま校長「彼女は何て言ってた?」

fish boy「自分も、最初は(大阪に)残るって選択してたんですよ。漁師という道じゃなくて。
だったんですけど、自分がそういう衝動に駆られて、向こうも応援してくれて。
ただ、遠距離になるんで、やっぱり幸せになってほしいので、"こっちで頑張って"っていうことで、お互いスッキリ別れました」

とーやま校長「そして、fish boyはGReeeeN先生のことが大好きなわけだろ?」

fish boyはい、大好きです!

GReeeeN先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「声が変わったな(笑)」

fish boy「(笑)」

とーやま校長「どんな時にGReeeeN先生が支えてくれたの?」

fish boy「自分の中で何かあるたびにGReeeeN先生の曲を聴いてるんですけど、一番最初は、去年亡くなったおじいちゃんのことで自分が立ち直れなかった時とかに、『Green boys』とか『crew』とか色々聴かせてもらって、それで自分で勇気を付けてました」

HIDE先生「ありがとうございます!」

fish boy「いやいや、こちらこそホンマにありがとうございます!」

navi先生「こちらこそありがとうございます!」

とーやま校長「navi先生、fish boyのこの生き様!」

navi先生「すごいですね。腹の括りようと、決心と行動力。
周りからしたら、いきなり人が変わっちゃったみたいな感じに思われたりしませんか?」

fish boy「いや、自分はもともと思い立ったら即行動というタイプなんで」

navi先生「なるほど(笑)」

fish boy「後先考えんと行動してしまうので」

HIDE先生「だって、漁師になりたいって、ラジオネームが"fish boy"だもん」

とーやま校長「確かにそうだ(笑)」

あしざわ教頭「かける思いが、ね」

とーやま校長「何より、天国のおじいちゃんがめちゃめちゃ喜んでるんじゃないかなって思うんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「すごいね〜! よくやったね!」

fish boy「ありがとうございます!」

HIDE先生「"自分の生きた証"みたいなものが、また次の代に残っていくっていうのは、すごいですよね」

とーやま校長「fish boyに向けて、HIDE先生とnavi先生から一言もらえますか?
fish boy、欲しいよな!」

fish boyめっちゃめちゃ欲しいです!!!

一同笑い

HIDE先生「そうですね。じゃあ、fish boy!」

fish boy「はい!」

HIDE先生美味い魚、釣ってね!

SCHOOL OF LOCK!


fish boy「はい(笑)」

navi先生「ちょっと、これは大事な話です。
fish boy、今から技術とか色々学ぶわけですけど、海には危険が伴います。
大事なfish boyの命はしっかり守って、立派な漁師になってください!

SCHOOL OF LOCK!


fish boy「はい! ありがとうございます!」

最後に、RN fish boyからGReeeeN先生に思いを伝えてもらったぞ。

fish boyありがとうございます…!

GReeeeN先生「とんでもございません…!」

一同笑い

fish boy「マジで泣きそうです、ホンマに」

とーやま校長「じゃあ、いつかちゃんと、獲った魚をGReeeeN先生に食べさせてあげてね!」

navi先生「ホントに待ってますよ!」

fish boy「わかりました!」

とーやま校長「気をつけて行ってらっしゃい!」

fish boy「行ってきます!」


♪ crew / GReeeeN


さあ、ここで黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろんGReeeeN先生に黒板をお願いしたいと思います!

あしざわ教頭「それではHIDE先生、黒板をお願いします!」

HIDE先生「今日は、何度かお写真を撮ってもらうのがいいと思うんですけど」

とーやま校長「黒板を書いてるところを、ですか?」

HIDE先生「そうなんです。
この黒板に書いた曲を聴いていただこうかなと思うんですけど、先ほどのfish boyの話で"おじいちゃんの夢を引き継いで"というのもありましたよね。
僕の大好きな漫画『ONE PIECE』にDr.ヒルルクというキャラが出てきて、"人はいつ死ぬと思う?"って話をするんですよ。
その時に、"忘れられた時だ"って言うんですね。
人の心に残った時には"人は死なない"というか、"生きていった証が残る"。
ちょうど今、書こうとしている曲が『東京ワンピースタワー』で使っていただいていた『PHANTOM 〜約束〜』という曲なんですけど、それを書きますね」

とーやま校長「はい」

HIDE先生「まず、"幻"ってあるじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「これが"幻"なんですよ。
これに、ちっちゃくても守りたいものがあったとして…」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「それがたとえ切られたとしても」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「自分が守りたいものをたくさんたくさん集めて束ねていくと、"約束"というものになっていく」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「人って、記憶に残らなかったり過ぎて行ったものに対して"本当だったかどうか"がわからない瞬間があると思うんですけど、
1個1個を濃いものにして、"守りたいもの""伝えていきたいもの"を詰め合わせていったものが、"約束"なのかなと思って、この『PHANTOM 〜約束〜』という曲を作りました」

SCHOOL OF LOCK!



♪ PHANTOM 〜約束〜 (Bonus Track) / GReeeeN


とーやま校長「今日は素敵な時間をありがとうございました!」

GReeeeN先生「ありがとうございました!」

とーやま校長「また、絶対に遊びに来てください!」

GReeeeN先生「絶対来ます!」

とーやま校長「あ、言いましたね! どんなことがあっても来てくださいよ。
これが"約束"です!」

とーやま校長「もっとGReeeeN先生と遊びたいし」

navi先生「ぜひぜひ、呼んでいただけるなら!」

とーやま校長「何より生徒のみんなが思っているはずですから。
何かやりたいですよね! やりましょう!」

HIDE先生「やりましょう!」

とーやま校長「…何をやりましょう?」

HIDE先生「まあ、歯科検診ぐらいならね」

一同笑い

とーやま校長「本当にやって欲しいっすわ!
今、歯茎にデキモノができちゃってて…」

あしざわ教頭「そういう話じゃねーんだよな」

HIDE先生「後でレントゲン撮って…」

とーやま校長「いいですか? ありがとうございます!」

あしざわ教頭「それは個人的にやって!」

とーやま校長「また遊びに来てください!」

GReeeeN先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
追試九段 栃木県 17歳 男性
ちゃんまん 埼玉県 17歳 男性
fish boy(ふいっしゅぼーい) 大阪府 18歳 男性

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【オンエアリスト】
22:11 ミドリイロ / GReeeeN
22:28 アンビバレント / 欅坂46
22:39 ノスタルジア / GReeeeN
22:51 キセキ / GReeeeN
23:21 無限未来 / Perfume
23:42 crew / GReeeeN
23:48 PHANTOM 〜約束〜 (Bonus Track) / GReeeeN
23:53 ミドリイロ / GReeeeN

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本気で歯科検診ラジオやってくんないかなあ、必ず聴くよ私は。

校長のとーやま

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GReeeeN先生と次は何して遊ぼうかね?

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 用語集 』

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! で飛び交うワードがわからない生徒もいると思う。今週のどこかで、そういったものを解説する『用語集の授業』をやると先週の金曜日に言いました」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! には『用語集』という、この学校の専門用語をまとめている特設ページがあって、それが職員の怠慢により9年間も更新がSTOPしていた! 怠慢していた職員がいま目の前にいますけど」

とーやま校長「おや、それはダンガリー先生のことを言っているのかい?」

あしざわ教頭「それは間違いなくダンガリー先生ですね(笑)。
今後はしっかり更新していきましょう! そして用語集の授業を今週やりましょう! という話でしたね」

とーやま校長「初代校長教頭の言葉しか載ってない。2代目と3代目の校長教頭の言葉が一切載っていないから『用語集』の更新を、生徒のみんなから募集してやっていこうと言ったわけ。おそらく今日かなーと思ってたんだけど、今週月火水と、なぜか中2高2系逆電3DAYSになってたじゃん。おとといぐらいに“3DAYS”だったというのがこの場で発覚して。今日はどうするんだ? “中4高4やんの?”とかさ」

あしざわ教頭「“中4高4”はピンとこないかな(笑)」

とーやま校長「俺は『用語集』の授業でいいんじゃないかなと思ってたわけよ。我が校の学校掲示板には『用語集の授業やるよ』って言ってからも、たくさんの用語の書き込みがあった。他の生徒も“用語集の授業やるんですよね? どうなってるんですか?”って言ってくれてるわけ。
で、今週は教頭weekが発射しちゃっていてだね。俺にも時間が欲しかったなと思ってる」

あしざわ教頭「俺を悪者にしようとしてないですか?」

とーやま校長「いや悪者っていうか、そうじゃなくて、3日間続いててどうするんだ、みたいなところ」

あしざわ教頭「でもなんか僕が悪いみたいなニュアンスがありません?」

とーやま校長「…ふにゅう

あしざわ教頭「出た! なんとも言えない感情の時に出るやつ『ふにゅう』! 」

とーやま校長「なので、用語集の授業は明日、フライデーの授業内で、俺・校長の権力を使って行います! というのも先週、『俺の権力を使って今週中のどこかでやる』って言ったのにできなかったということは、俺には権力がなかったということになっております」

よかったら明日に向けて、わからない言葉や、この言葉が用語集に入ってほしい! という言葉を、学校掲示板に書き込んでほしい!


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go!go!vanillas先生の新曲、『パラノーマルワンダーワールド』を初オンエア!
5月15日リリースのニューアルバム『THE WORLD』に収録されるぞ!


♪ パラノーマルワンダーワールド / go!go!vanillas


とーやま校長「昨日全国的に寒すぎて雪がチラつく地域もあった中、確実に春は近づいてきている。 “新学期に友だちできない、ぜんぜんわかんない”って、スタートダッシュできていない、つまづいている生徒もたくさんいると思う。バニラズ先生のこの曲は、すごい優しくて、ゆっくり始まっていけばいいんじゃないって言ってくれている気がして、めちゃめちゃ頼もしい曲だなと思った」

あしざわ教頭「周りにある新鮮な空気を大きく吸って、自分のペースで行きなよ、ゆっくり自分の花を咲かせなよって言ってる感じがしますね」

<go!go!vanillas 4月のLIVE>
『LIVE! TO \ワー/ RECORDS feat. go!go!vanillas 〜新曲大解禁〜』
4月14日(日)Zepp Tokyo ※ワンマン
4月21日(日)Zepp Osaka Bayside ※ワンマン
4月28日(日)Zepp Nagoya w/ ORANGE RANGE
※全公演SOLD OUT

とーやま校長「ベースのプリティ先生は引き続き療養中なんだけど、サポートメンバーを入れずに3人でライブをするってすごくない!?」

あしざわ教頭「だってベースなしってことなのかな…?」

とーやま校長「それはね、プリティ先生の今までのベースの音に乗せて演奏するって声明が出てた」

あしざわ教頭「すごいね! この曲がプリティ先生に『ゆっくりこっち来いよ』って言ってるような気もしちゃって、愛を感じますね」


そして今夜の授業は…?

今週は3日間にわたって、中2高2系逆電3DAYSを行いました。
月曜日は…「中1高1はおめでとう逆電!
火曜日は…「中2高2はフリーダム逆電!
水曜日は…「中3高3はラスト逆電!
と、今週はいろんな生徒に逆電をしていっている。

とーやま校長「それで木曜日はどうするんだという話を職員としていて、1年2年3年ときたけど、もう全学年でいいんじゃないって話になった。ということで今日は学年のえこひいきは一切なし! 今夜の授業テーマは……」

あしざわ教頭全生徒が気になるー!逆電!!!

とーやま校長「俺がいま目の前で大きく息を吸い込んだのが見えたでしょ?」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「人が大きく息を吸い込むときって、声を張るところだから。俺が『全生徒が気になる逆電』を言う感じ、伝わらなかった?」

あしざわ教頭「だけど僕自身も全生徒のことが気になってます」

とーやま校長「(食い気味に)そうだよね! 俺のものでもあるし教頭のものでもあるってことだ!」

あしざわ教頭「一心同体ですよ!」

今夜は、『全生徒が気になる!逆電』
校長が、全学年で気になった生徒にどんどん逆電していくぞ!

学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

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来週は毎日、スペシャル授業!
月曜日は…2度目のキセキ! GReeeeN先生が登場!
火曜日は…『ソードアート・オンライン』『Fate/Zero』などの主題歌を歌う藍井エイル先生が生放送教室に初登場!
水曜日は…実は我が校の生徒という驚きの事実! 小森隼先生(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が初来校!
木曜日は…YouTube、Twitterのフォロワー数の合計およそ150万! みやかわくんが登場!

他にも、来週の各アーティストLOCKSや、SCHOOL OF LOCK! FRYDAYも、もちろんスペシャル授業!!
詳しい内容は特設サイトに載っているので確認しておくように!


そして今夜は、『全生徒が気になる!逆電』
学年のえこひいきなし! 新学期が始まってから今日まで、気になった生徒に逆電していくぞ!

とーやま校長「教頭にお礼をしたい生徒がいるから」

あしざわ教頭「アーティストの方が新曲を出して、その曲がいろんな人の生活に根付いているみたいなこと、いろんな場所で歌われているみたいなことがあるじゃないですか」

とーやま校長「カラオケとか合唱とか、そういうこと?」

あしざわ教頭「その感覚を初めて感じることができました」

その感覚とは? 逆電をしたのは…

RN 新人掲示板 長野県 16歳 女性

あしざわ教頭「俺はお前と話がしたくてしょうがなかったんだよ」

とーやま校長「いま16歳でしょ? 4月から何年生?」

新人掲示板「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

新人掲示板フリーダーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

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とーやま校長「これは通常通りあるってこと?」

あしざわ教頭「これはもちろんやらせていただきますよ。
で、新人掲示板。この報告を改めて、聞いてる生徒のみんなに話してもらっていい?」

新人掲示板「最近始めたバイトで、フリーダムを通してお客さんと仲良くなりました

あしざわ教頭「こんなことあるのね、マジで!」

新人掲示板「つい最近、3月末くらいから小さな居酒屋さんでバイトを始めたんですよ。カウンターが7席くらいしかない小さい所で」

とーやま校長「肉じゃががおいしそうだね」

新人掲示板「そこでバイトを始めたんです。バイトを始めて3日目に、お客さんが1人しかいなくて、お客さんとお話しをしてたんですよ」

とーやま校長「その人は男性? 女性?」

新人掲示板「男性で、40代ぐらい。その方は常連さんで、私は初めてだったので、年齢を聞かれたんですよ」

とーやま校長「“新しいバイトの子なんだね、いくつなの?” っていう会話ね」

新人掲示板「『いくつなの?』って聞かれたんで、『高2になります』って言ったんですよ。そしたら『じゃあ“中2高2はフリーダム”じゃん』って言われて」

とーやま校長「これ、教頭でしょ? 教頭が常連なんでしょ」

あしざわ教頭「いや違う違う(笑)。長野にわざわざ行ってないですから」

とーやま校長「違うの? 新人掲示板、その人教頭だっただろ?」

新人掲示板「いや、違います(笑)」

とーやま校長「えええ!?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃうれしい」

とーやま校長「だから(その常連さんはSCHOOL OF LOCK! を)聞いてくれてるってことだよね?」

新人掲示板「そうです。『フリーダムですね』って言ったら、『中2高2は…』って言って、2人で『フリーダーム!』って(笑)」

あしざわ教頭「えー!」

とーやま校長「すごいよなー! その男性からしたら、“フリーダムだね”って言ったときに、新人掲示板がSCHOOL OF LOCK! を知らなかったら、ただの変なおじさんだからね」

あしざわ教頭「(笑)急にわけわからんこと言い出したよ、みたいになるけど」

とーやま校長「新人掲示板は、名札とかに(SCHOOL OF LOCK! を聞いてると)書いてたわけでもないんだもんね?」

新人掲示板「そもそも名札がないんで」

とーやま校長「すごいよ、なんか感じるものがあったのかな」

あしざわ教頭「めちゃくちゃびっくりしなかった?」

新人掲示板「(お客さん)『知ってるの?』 (新人掲示板)『SCHOOL OF LOCK! ですよね?』 (お客さん)『そうそう』みたいな会話です」

とーやま校長「“この子生徒なんじゃないか”みたいな予感があったんじゃない?」

あしざわ教頭「雰囲気を感じ取ったのかね。
『中2高2はフリーダム』って、どんなテンションで言ったの?」

新人掲示板「(元気よく)『フリーダーム!!』って(笑)」

あしざわ教頭「結構いったね。向こうもめちゃくちゃ喜んでた?」

新人掲示板「むっちゃ笑顔で『あ、知ってるんだー!』って」

とーやま校長「店長さんとか周りの店員さんとかは見てるわけでしょ?」

新人掲示板「店長さんが目を見開いて『なにそれ?』みたいな感じで見ていました(笑)」

とーやま校長「いつも生放送教室にゲスト講師がいるときと同じシチュエーション。“なんですか、それ?”」

あしざわ教頭「(笑)それがまさか長野で起きてると思わなかったから」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! の話は結構したの?」

新人掲示板「しました。店長さんがSCHOOL OF LOCK! のことを知らなかったので、こういう番組なんだよという話(説明)をしたり。(お客さんは)『サカナLOCKS!』とかを聞いてるらしくて、有名なアーティストさんたちが出て、話がためになるなとか。『フリーダム』が、みんなイキイキしてて、とってもいいよね、っていうことをおっしゃってたり。あと良い意味で校長先生は、すごい長い間校長を務めていらっしゃるけど、いつまで続くのかなーっていう話をしたりとか」

とーやま校長「その(お客さんの)男性に伝えてほしい。俺もめっちゃ思ってる!」

新人掲示板、あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「機会を失ってるんじゃないかなって思っちゃったりしてる」

あしざわ教頭「良い意味でって言ってたけどね」

とーやま校長「あ、でもこの放送をたぶん聞いてくれてるってことだもんね?」

新人掲示板「そうです」

あしざわ教頭「そのお客さんは、どんなときに聞いてるとか言ってた?」

新人掲示板「仕事帰りに毎日車で聞いてるらしくて。『SCHOOL 4ORCE』があるときは毎回車の中で答えてて、『今日は1000円だな』とか言って帰ってるらしいです」

あしざわ教頭「(笑)一緒にクイズに答えてくれてるんだ!」

とーやま校長「その男性の方…1000円、低いっすねー。大人だから、もうちょっといってほしいですねー」

あしざわ教頭「やめてください、聞いてくださってるんだから(笑)。
その人は雰囲気とか、どんな特徴?」

新人掲示板「すごい朗らかっていうか、優しい感じの方です」

とーやま校長「新人掲示板は、教頭にお礼を伝えたいわけでしょ?」

新人掲示板「そうです」

とーやま校長「それを伝えておこう」

新人掲示板「初めてのバイトで、お客さんと親しく話せなかったんですけど、教頭先生の『フリーダム』のおかげで、お客さんと仲良くなれることができました。本当にありがとうございました!」

あしざわ教頭「とんでもないです。僕もみんなが自由な気持ちになれるようにと思って、いつもやらせてもらってるから、どうやって使っていただいてもかまわないし。きっかけになれたことがめちゃくちゃうれしい。なにより、いま(そのお客さんが)聞いてくださってるんですもんね」

新人掲示板「たぶん聞いてると思います」

とーやま校長「あ、“1000円おじさん”が」

あしざわ教頭「“1000円おじさん”って呼び方やめて(笑)」

とーやま校長せんおじ〜

あしざわ教頭「“せんおじ”ってやめて(笑)。
いまおそらく長野で、仕事終わりで車運転されている方、一緒に『フリーダム』を叫んでくれたということで…、もしよかったら一緒に叫びませんか? 新人掲示板もせっかくだから、一緒に叫びたいよな?」

新人掲示板「はい!」

あしざわ教頭「よし! じゃあいきますよ。運転中なんで気をつけながらも大きな声でお願いいたします。中2高2は…」

新人掲示板、あしざわ教頭フリーダーム!!

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♪ だいじなこと / くるり


あしざわ教頭「『フリーダム』って言葉が、くるり先生の、この『だいじなこと』みたいに、風に乗ってみんなのところに届いてるんだなって…。もちろんみんなに向けてやってるけど、こうやって実感することってあまりないから、めちゃくちゃうれしいね。みんなの役に立ってるってことが。改めてありがとうございます」

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『全生徒が気になる!逆電』
続いて逆電をしたのは…

RN てち教頭改めてち教頭 宮城県 12歳 男性

てち教頭は先月「自己紹介添削会」の授業で、4月に入学する中学校での自己紹介で「とーやま校長の学生時代の写真のポストカードを作って、自己紹介をする」と宣言してくれた!

とーやま校長「中学の入学式はいつだった?」

てち教頭改めてち教頭「4月9日です」

とーやま校長「で、今日クラスの自己紹介があったわけね?」

てち教頭改めてち教頭「はい、自己紹介しました」

とーやま校長「こないだ話をした通りいけたのか、みんなの反応とかを聞きたいんだけどさ。…俺は怖いよ、どうなったのか」

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【 恥ずかしがる校長 】


あしざわ教頭「(笑)」

てち教頭改めてち教頭「校長先生が心配するほどでもないです」

とーやま校長「本当に!?」

あしざわ教頭「ポストカードとかはどうしたの?」

てち教頭改めてち教頭「よさげな画像を段ボールに貼って、ポストカード代わりにしました」

とーやま校長「前も言ったかもしれないけど、2019年、2018年の俺はダメ。なぜなら顔が丸いから。2016年、2015年、2011年が最高。そこら辺ちゃんと守れた?」

てち教頭改めてち教頭「はい、使いました2016年と2011年の画像」

あしざわ教頭「(笑)ちゃんとやってくれてる」

とーやま校長「どうやって自己紹介をしていったのか、流れを知りたい」

てち教頭改めてち教頭「最初に自分の本名を名乗って、次に好きなことを言ったんですけど、『SCHOOL OF LOCK! を聞くこと』とか『とーやま校長の写真を見ること』って」

生放送教室内に響く失笑…。

とーやま校長「ちょっと待って。好きな番組はSCHOOL OF LOCK! 、とーやま校長の写真を見ること。この時のみんなの反応は?」

てち教頭改めてち教頭「担任の先生からは『とーやま校長ってどこの校長先生?』って」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そうなるよね(笑)。どこの学校の校長先生、たぶん自分より年上であろう、『どちらに務められてる方ですか?』のテンションだよね(笑)」

てち教頭改めてち教頭「それにはちゃんと、TOKYO FMの『SCHOOL OF LOCK!』っていうラジオの中の学校をやってるとても偉い校長先生って説明をしました」

とーやま校長「それを聞いてる生徒のみんなは?」

てち教頭改めてち教頭「生徒のみんなはざわついてました

とーやま校長、あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「だから俺はやめておいた方がいいって…」

あしざわ教頭「まだ(話の)先があるから。きっとあるって」

とーやま校長「つかめてないよ、全然! ズルズル落としちゃってるよ」

あしざわ教頭「まだ説明の段階だから(笑)。
担任の先生はそこで理解したの?」

てち教頭改めてち教頭「そこでちゃんと理解してくれたみたいです」

あしざわ教頭「で、次はどうした?」

てち教頭改めてち教頭「3月の時と違って追加して、さすがにとーやま校長だけではかわいそうなので、あしざわ教頭も入れさせていただいて

あしざわ教頭「あ、俺も入れてくれたのね(笑)」

とーやま校長「それ、足しになるのか? フォワードが全く動けてない中、トップ下のヤツが出ていったところで点取れないでしょ」

あしざわ教頭「俺の場合はどうしたの? 俺の写真を使ったってこと?」

てち教頭改めてち教頭「笑顔の写真を取って、説明も『毎日ラジオの中で“フリーダム”って、中2高2の生徒に叫んでる先生』と説明しました」

あしざわ教頭「大丈夫かな、それ(笑)。その説明の時は、みんなどういう反応だったの?」

てち教頭改めてち教頭「フリーダムの意味をみんな知ってたみたいで、そういう番組があるんだ、みたいな。校長の次に言ったんで」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと理解が深まってますよ」

とーやま校長「フリーダムって、ただ自由を叫んでる番組。大丈夫ですか、その番組って認識になってるんじゃないの?」

てち教頭改めてち教頭「SCHOOL OF LOCK! の説明もちゃんとしました。で、その次に、とーやま校長の中学生時代も紹介して」

とーやま校長「俺の銀縁メガネ・坊主の“劣等山”時代のヤツね」

てち教頭改めてち教頭「そしたら周りの人から『めっちゃ似てるじゃん』とか、いろいろ反響が」

とーやま校長「てち教頭に似てるってこと?」

てち教頭改めてち教頭「はい」

とーやま校長、あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「うれしいなぁ、すごいうれしい」

あしざわ教頭「似てることで笑いになった?」

てち教頭改めてち教頭「はい」

とーやま校長「俺はそこでひとつになれた気がするよ、君と」

てち教頭改めてち教頭「最後に、とーやま校長の欅坂のハッピを着てる写真を…」

とーやま校長「チョイスが違うぞ!」

あしざわ教頭「(笑)」

てち教頭改めてち教頭「その写真を見せた上で、自分も欅坂が好きってアピールをして」

とーやま校長「OK、OK! それはいい! 俺を突破口にして。それは使ってくれ」

てち教頭改めてち教頭「欅坂が好きって言ったら、休憩の時に『不協和音』のイントロを歌ってくる生徒がいて」

あしざわ教頭「仕掛けてきてる」

とーやま校長「あれ! 男子?」

てち教頭改めてち教頭「男子です。『なんで不協和音なの?』って聞いたら、放送後記を見たって言われて」

とーやま校長「じゃあその子はSCHOOL OF LOCK! のことを知ってたんだ」

てち教頭改めてち教頭「前に一緒にお泊り会をした友だちなんですけど、その子もSCHOOL OF LOCK! が好きっていうことで」

とーやま校長「そこで初めてわかった?」

てち教頭改めてち教頭「そうですね」

とーやま校長「めちゃめちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「すごい効果出してるじゃん!」

とーやま校長「結果的に今日の自己紹介はどうだった?」

てち教頭改めてち教頭「転校生の子に話しかけられたんですよ」

とーやま校長「じゃあ話すことはちゃんとできてるんだね。よかった!」

あしざわ教頭「大成功だね」

SCHOOL OF LOCK!
【 RN てち教頭が作ってくれたポストカード 】


あしざわ教頭「すごい! 俺の写真ちゃんと笑顔のやつを使ってくれてる」

とーやま校長「めちゃめちゃいい! 明日も学校でしょ? これを見せたり使ったりして、みんなと仲良くなるきっかけに、俺らを使ってくれ」

てち教頭改めてち教頭「部活の先輩にも言おうと思ってるので」

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「最後にてち教頭、校長にひとこと言おう!」

てち教頭改めてち教頭とーやま校長のおかげで転校生と仲良くなりました。ありがとうございます!」


♪ 不協和音 / 欅坂46


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN ばにら 東京都 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<きみこえ編 第4話>


RN たっくん、そしてRN ばにら、4日間ありがとう、お疲れさま!


来週15日からオンエアの「兄妹」篇に声優、梶裕貴先生が登場!
応募してくれた生徒はもちろん、みんな楽しみに待っていてくれ!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





とーやま校長「今週は、月火水と3日間、教頭先生が中2高2系逆電3DAYSを、ゲリラ的に開催している」

あしざわ教頭「そんな言い方しないで(笑)」

とーやま校長「でもゲリラだったから」

あしざわ教頭「そう言われちゃうと、そうだけど、気持ちがあふれちゃったからね」

とーやま校長「月曜日は『中1高1はおめでとう逆電』、火曜日は『中2高2はフリーダム逆電』、そして昨日水曜日は『中3高3は EARTH×HEART逆電』をやってきたわけだけども」

あしざわ教頭「え? 全然聞いてない。聞いてないよ、そんなの」

とーやま校長「俺たちが住む地球を未来につなげるための、みんなの想い」

あしざわ教頭「いや、すごくテーマはいいよ」

とーやま校長「特にそういう想いって中3高3が持ちがちだと思うから」

あしざわ教頭「そこはわかんないけど…」

そして聞こえてきた歌声は…?

あしざわ教頭「これ、CHARA先生?」

とーやま校長「CHARA先生です。そしてBONNIE PINK先生、Minmi先生、この3アーティストが一夜に集う『EARTH×HEART LIVE 2019』。ついに日付も迫ってきて、4月15日(月)。場所はTOKYO DOME CITY HALL、水道橋駅から歩いてすぐのところなんだけど、そこで19時から。もちろんチケットは販売しているし、当日券が出ることもおそらく決まっているはずなので、ぜひ遊びに来てほしい」

あしざわ教頭告知じゃん。告知しちゃってるじゃん」

とーやま校長「ダメですか?」

あしざわ教頭「開き直ったよ」

とーやま校長「だってTOKYO FMのことだから」

あしざわ教頭「いやそうだけど(笑)、いまは『中3高3は…』の話だったから」

とーやま校長「やっぱ中3高3って、地球のこと考えがちだから」

あしざわ教頭「全然ピンとこない!」

とーやま校長「中2よりは絶対中3の方が地球のこと考えてる」

あしざわ教頭「どういう戦い方してるの(笑)」

とーやま校長「そこは教頭の見識の甘さ」

あしざわ教頭「俺のせいなの!?」

とーやま校長「中3高3、大学3年生は、基本的には地球のことをめちゃめちゃ考えてるから」

あしざわ教頭「ピンとこないけどな…」

とーやま校長「この日の司会は、俺・とーやまと高橋万里恵ちゃん2人でやらせてもらいます」

あしざわ教頭「やっぱり告知じゃねーかよ!」

とーやま校長「告知の何が悪い?」

あしざわ教頭「(笑)」

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今夜の授業は、『全生徒が気になる!逆電』


逆電ありがとうございました!!
初めて校長先生と教頭先生とお話してとてもドキドキでしたが楽しかったです!!カミカミですみませんでした...(なんせ初採用初逆電)

誰が聴いてるかわからないもんです。
これから皆さんのフリーダム、そして声を届けてください!!みんな!!叫べ!!!そして声を届けて!!!

教頭先生本当にありがとうございました!
フリーダムは永久不滅であってほしいです...!

私は今度会った時そのお客さんに「1000円おじさん」の称号を与えておきたいと思います。
新人掲示板
女性/16歳/長野県
2019-04-11 22:51



あしざわ教頭「与えないで(笑)! 『SCHOOL 4ORCE』を聞いて、たまに1問しか答えられないって話でしょ。それで校長先生が名付けちゃったから」

とーやま校長「酒4杯も5杯も飲んで、料理も6品くらい頼んでるのに、いつも1000円しか置いていかないおじさんじゃないの」

あしざわ教頭「いやそれヤバイやつじゃん! ヤバイおじさんじゃん(笑)。そうじゃなくて! 『SCHOOL 4ORCE』で1000円分しか答えられない話から、そういう名付けになっちゃった」

とーやま校長「この男性のお客さんも、たぶんSCHOOL OF LOCK! を聞いてくれてるはずだから、今の話でまた新人掲示板と…盛り上がっちゃうね!

あしざわ教頭「盛り上がってほしい!」

とーやま校長「盛り上がってますか!?」

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続いて逆電をしたのは…

RN 桜色のソラ 群馬県 15歳 女性
この4月から高校1年生になりました。

とーやま校長「ソラ、書き込みありがとう。いま悩んでることがあるでしょ? 改めて教えてもらっていい?」

桜色のソラ「入学式の時に、席が近い友だちに話しかけてもらって」

とーやま校長「女の子?」

桜色のソラ「女の子です」

とーやま校長「入学式はいつだった?」

桜色のソラ「月曜日でした」

とーやま校長「月曜日に話しかけてくれた友だちがいて?」

桜色のソラ「私は体が不自由なので、その友だちが重たい荷物を持ってくれたり、手を貸してもらったりして、私的には仲良くなったと思ったんですけど、昨日と今日、(その友だちが)保健室にいたんです。先生に言われて会ってみて、話しかけたら、少しテンションは低かったと思うけど、でも普通に話せて、答えてくれて。私が(今日)『一緒にごはんを食べよう』って誘ったんです。そしたら『保健室で食べるから』って断られちゃって。何か力になってあげたいんだけど、何をしたらいいのかわからなくて困ってます」

とーやま校長「そこから話をすることができずにいる?」

桜色のソラ「はい」

とーやま校長「連絡先とかはまだわかんないもんね?」

桜色のソラ「わかんないです」

とーやま校長「その子がどういう事情があって保健室にいたのかっていうのも、ソラ的にはわからない状態ってことか」

桜色のソラ「わからないです」

とーやま校長「中学校時代はどんな子だったか、みたいな話もまだできてないか」

桜色のソラ「はい」

とーやま校長「その子はその子で、高校生になってがんばって高校生活をやってみようとか思っていたけど、環境ががらっと変わったから、もしかしたらどっか疲れてしまって保健室に行ったのかな…」

あしざわ教頭「保健室では、その子と他のことはしゃべったの?」

桜色のソラ「最近仲良くなった友だちで話しかけたかったので、話しかけたんですけど、やっぱり…嫌だったのかなとか、いろいろ思っちゃって」

とーやま校長「ソラのことが?」

桜色のソラ「はい。難しいというか、距離をどう詰めたらいいかわからない。これからどうしたらいいのか、わからなかったです」

とーやま校長「ソラとしたら、“会話のどこかで、私のひとことがそうさせてしまってるのかな”っていうのも考えちゃうでしょ」

桜色のソラ「はい」

とーやま校長「でも俺が聞く限り、ソラの荷物を持ってくれたりとか、優しい子じゃん。たぶんすごい優しいんだよ。で、もしかしたらその子からしたら、“私のことを気にしてくれて、ソラちゃんありがたいけど、他にも新しい友だちを作らないといけないから、私のことなんかよりもそっちに行っていいんだよ”みたいな気持ちがあるけど、うまく言葉にすることができない。みたいなことで、距離を取ってるってことなんじゃないかと、俺は思う」

あしざわ教頭「まだ日もそんなに経ってないから。もちろん会話はあったけど、まだお互いのこと、どんな人かとか、ここまでしゃべっていいかなとか、距離がわからない部分もあるじゃん。距離感みたいなものがお互いに取れてないだけかもしれない。もしかしたら相手も断っちゃったことを、“あー、あんな言い方しなくてもよかったな”とか、どこか心の隅で思ってたりするかもね」

桜色のソラ「はい」

あしざわ教頭「今日、掲示板を見ていて『学校に行けませんでした』とか『学校に行ったけどイメージが違いました』とかいう生徒が結構いたのよ。『このクラスやっていけないかもな』とかいう生徒もいたし。そういう、うまくいけてない生徒から話を聞いてみたいよね? 実際にいまどんなことを思ってるのかとか」

とーやま校長「みんな環境も違えば、いろんなことが違うから、理由も違うかもしれないけど。例えば『今日学校に行ったけど、教室を休んでしまって友だちと会うことができなかった』という生徒は、友だちに対して、こういうことだったから休みました、みたいな。教えてくれる生徒がいたら、聞きたいよね」

桜色のソラ「教えてほしいです」

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私も
私も学校あんまりうまくいってないです。イメージとなんか違うなぁって感じです。
でも、今まで話したことのない子から話かけてもらうととっても嬉しくなりました。だから、保健室の子も嬉しい気持ちは絶対にあったと思います。
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-04-11 23:43




そらさん
私は学校には行ってるものの、まだコソコソ言われたりして上手くいってないです。でも、友達が心配してくれてとても嬉しいです。その子にとっても、そらさんが心配してくれてることはありがたいことだと思いますよ。
ゆーらゆらいず
女性/13歳/北海道
2019-04-11 23:45




自分は
自分は学校が嫌いでした。毎日夜泣いてました。きっと友達は気持ちが飽和状態じゃないかな。だから何が理由かと問われるとうまく答えられないかもしれません。でも、怒っているとかそういうんじゃないと思うよ。
ヒトトセ
女性/18歳/大阪府
2019-04-11 23:45




聞いて思ったこと
昔俺の友達もなかなか環境に慣れなくて特別クラスだった。けど、助けられるととても嬉しいと言ってた。まず、お互いじっくり話して、相手の状況が少しでもわかったら、出来ることをやってあげるといいよ。
ポンケン
男性/16歳/石川県
2019-04-11 23:46



とーやま校長「ソラも、その友だちも、まだ実態がつかめてないし、お互いの距離がどれぐらいなのかもわからないし。まだこの短い時間じゃ、どんなことを考えてるのかもわからない。でも、そんなことよりも、声をかけてくれるとか、この人は自分の味方なんだなって思うことは、どんな距離であれ、どんな人であれ、うれしいのは間違いないね」

あしざわ教頭「弱いところを見せたくない(という気持ち)とかは、最初の方はあるかもしれない。自分がネガティブになってるところに、桜色のソラを巻き込んじゃうのもな…という気持ちもあったりするのかな」


桜色のそらさんのことを聞いて
あたらしい環境で、仲良くなったと思った子
のことが心配になりますよね。
友達は他になにか理由があるのかもしれませんね。
ちょくせつ話せないとしても手紙とかで伝えれることは出来ないでしょうか。もしくはその子と同じ出身校の子がいないか。その子から連絡先を教えてもらえないかなとか。
沙耶花
女性/20歳/岩手県
2019-04-11 23:41



とーやま校長「押し付けるとか、(手紙って)強いものでもないじゃん。『どうした〜? 元気?』くらいのもので、いいのかな。
『あなたが、いないと、私・ソラ、さみしい、のよ』ってカタコトで言うことも大事かも」

あしざわ教頭「カタコトで言う必要はないよ(笑)。なんでロボットみたいになっちゃったの」

桜色のソラ「(笑)」


友達
そらさんの気持ちわかるなー
俺もにたようなことあったけど今ではその子と親友です!
あたまかちかち
男性/17歳/大阪府
2019-04-11 23:45



あしざわ教頭「まだ始まったばかりよ。桜色のソラが、『あ、いまなら話せるかもな』ってときでもいいし。自分のタイミングで」

とーやま校長「桜色のソラ、みんなの話を聞いてどう?」

桜色のソラ「何をしたらいいかよくわからなかったけど、話しかけていいんだなって思いました。頼られれば私はうれしいし、そういうかけがえのない存在になれたらいいなって、改めて思いました

とーやま校長「そうだね。桜色のソラは、いきなり目の前に行って『おい! どうした!?』って言うタイプじゃないじゃん。声のトーンで桜色のソラも優しい子だってわかるから、桜色のソラのやり方で大丈夫だと思うよ」

桜色のソラ「ありがとうございます」


そろそろ黒板のお時間です。

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『 全員 真ん中 』

とーやま校長「月火水木と、1年生2年生3年生。今日が全方位で、授業をやってきた。
改めて思ったのは、SCHOOL OF LOCK! は、全員真ん中です! 1年生2年生3年生っていうのは、生まれた順。それだけのこと。SCHOOL OF LOCK! の生徒である君は、窓側でもないし廊下側でもないし、君の席は、真ん中。SCHOOL OF LOCK! の生徒は全員、真ん中の席です。以上!」

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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN 愛音



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【逆電リスナー】
RN 新人掲示板 長野県 16歳 女性
RN てち教頭改めてち教頭 宮城県 12歳 男性
RN 桜色のソラ 群馬県 15歳 女性

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【オンエアリスト】
22:06 パラノーマルワンダーワールド / go!go!vanillas
22:22 Catch the Moment(Live ver.) / LiSA
22:41 だいじなこと / くるり
22:52 不協和音 / 欅坂46
23:13 あの娘シークレット / Eve
23:22 君に世界 / Eve
23:42 きみはぼくのともだち / ハナレグミ
23:52 青年の主張 / Shout it Out

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長野の1000円おじさーん!ありがとうございますーーー!

校長のとーやま

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みんなの歩くペースは違うけど、気づけば同じペースになることあるよ。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 坂道グループ初版、最高だってよ 』

とーやま校長「すごくない!? SCHOOL OF LOCK!的に坂道グループといったら、乃木坂46、欅坂46、日向坂46とあって、
その中で、毎週3週目女子クラス GIRLS LOCKS として欅坂46の平手友梨奈ちゃんが来週も授業を届けてくれるんだけども、
生放送教室にも遊び来てくれたことがあるし、GIRLS LOCKS も担当してくれたこともある渡邉理佐ちゃんのファースト写真集『無口』が本日出版されて。
坂道グループはこれまでも写真集いっぱい出てるんだけど、初版13万部なんだって!

あしざわ教頭「13万部!! すごい!」

とーやま校長「アメリカ・バハマで撮った渡邉理佐ちゃん写真がふんだんに詰まった『無口』という写真集!」

あしざわ教頭「今、校長の手元にもありますけど…いかがですか?」

とーやま校長「先週も欅坂46のライブを観させてもらったんだけど、やっぱりめちゃめちゃかっこいいし、その中の一角を担う渡邉理佐ちゃんも、正面を向く時に鋭くてかっこいい視線をする時があって。
そんな渡邉理佐ちゃんもいれば、可愛らしい渡邉理佐ちゃんがたくさんいるね。この写真集の中には!」

あしざわ教頭「めちゃめちゃ可愛いですよね!」



写真集
渡邉理佐ちゃんの写真集買いました!ヤバい!
クラクラして来るぐらい可愛い!SHOWROOMもやばい!渡邉理佐ちゃん最高だーーー
これからも推しつづけまーす
坂道を駆け上る少年達
男性/15歳/長野県
2019-04-09 21:46

理佐
シャワーの写真見た?
いや、もう、鼻血出るわ
まゆらー(仮)
男性/18歳/兵庫県
2019-04-08 20:04


あしざわ教頭「みんなやられちゃってますね!」

とーやま校長「そして、坂道グループの皆さんの写真集を見させてもらう時に一番楽しみにしてると言っても過言ではない、巻末のインタビュー!
こ構な文字数のロングインタビューが載っていて、今回も理佐ちゃんがグループに対して思っていることとか、今の素直な気持ちとか、あの時の自分の気持ちだったりとか。
そういったものも載っているので、ぜひ手に取って見て頂きたいと、坂道ヲタならびに欅オタの私が申しております!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「代表して言ってくださった! ありがとうございます!」


♪ 僕たちの戦争 / FIVE CARDS(欅坂46)


とーやま校長「欅坂46にはユニットがいくつかあって。そこで歌っている楽曲は、みんながイメージしてる欅坂46とは違う、可愛らしい曲が多かったりするんだけど、
この曲は渡邉理佐ちゃんも所属しているFIVE CARDSというユニットの曲なんだよ」

あしざわ教頭「可愛らしい曲だし、めちゃくちゃ元気もらえますね!」

とーやま校長「ありがたいね!」

あしざわ教頭「なんで校長がお礼を言うの?」

とーやま校長「だって、元気もらってるんでしょ? それはありがたいよ!」

あしざわ教頭「本人が言うことのような気がするんだけどな…(笑)」

とーやま校長「先週末に大阪で行われた3rdアニバーサリーライブ3日間。欅坂46の皆さん、お疲れさまでございました!
そして、来月の5月9日、10日、11日日本武道館で公演が行われるんだけど…」


♪ 青空が違う / 青空とMARRY(欅坂46)


とーやま校長ハイハイ! ハイハイ!

あしざわ教頭「ノリがわからない!」

とーやま校長「テンションが上がって、気持ちが溢れちゃった状態。通常営業の俺です」

あしざわ教頭「なるほど(笑)」

とーやま校長「欅のユニット曲を2曲連続で聴けるのは、我が校の欅運営、すっちゃんがいるからだね! すっちゃん、やってやったぜ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「この2人の掛け合いがすごいんだよなあ(笑)」


♪ アンビバレント / 欅坂46


とーやま校長「みんなー! 渡邉理佐ちゃんのファースト写真集『無口』買えよー!! ただただ可愛いからな〜!」

あしざわ教頭「それは間違いない!」


SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜の授業テーマは…
中1高1はおめでとう逆電!
中2高2はフリーダム逆電!

に続いて、「中3高3はラスト逆電!」をお届け!

今夜は新中3、新高3限定で電話をしていくぞ!

中学生活、高校生活ラスト1年となる中3・高3!
この1年でやりたいことやラスト1年にかける思い、部活、恋愛、勉強、友達関係など中学生活、高校生活のうちにクリアしたいと思っていることを
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

とーやま校長「…中3高3はラストでいくのは分かったんだけど、こっちの方がいいんじゃないですか? っていう書き込みが届いているんだよ」


中3高3は…
レボリューション!!
中3高3ファンタスティック!!
おっぱい船長!
女性/14歳/東京都
2019-04-09 18:44



あしざわ教頭「なるほどね。せっかくだから言ってみましょうか!
『中3高3は……レボリューション!!!』…やっぱりゴージャスさん出てきちゃいますねぇ」

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

とーやま校長「なんですぐにゴー☆ジャスさんの曲が流れるの?(笑)」

あしざわ教頭「すっちゃんも感じ取っていたんでしょうね(笑)」

とーやま校長「ファンタスティックは?」

あしざわ教頭『中3高3は……ファンタスティック!!!』これもゴージャスさん出てきちゃうなあ」

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

あしざわ教頭「そーれっ! って言っちゃいそうになるもん。地球儀持っちゃいそう!」

とーやま校長「じゃあ、改めて今夜の授業テーマは…!」

あしざわ教頭『中3高3は…ラスト〜〜〜!! 逆電!』

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

とーやま校長「出ちゃってるじゃん。ゴー☆ジャスさんはしまってくれないかなあ?」

あしざわ教頭「ゴー☆ジャスさん、ごめんなさい!(笑) 地球儀を持って出ていってもらっていいですか(笑)
でも、勘違いしないでほしいのはレボリューションでもファンタスティックでも、そこの部分はみんななりに変えてもらってもOKです!

とーやま校長「『中3高3はラスト』に対してはなんだっていいってこと?」

あしざわ教頭「もちろんです! 自分なりのものを見つけてもらえれば!」     
とーやま校長「それじゃあ、電話してみようか」

あしざわ教頭「いきましょう。もしもし!」

隣町のさぼさん 京都府 14歳 男性 中学3年生

隣町のさぼさん「もしもし!」

とーやま校長「隣町のさぼさんは、この春から何年生になるの?」

隣町のさぼさん中3です!

あしざわ教頭「中3高3は………ラストーーーーー!!!

隣町のさぼさんファンタスティック!

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

あしざわ教頭「それ言うとゴー☆ジャスさん出てきちゃうから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんでもいいって言ってたのに〜」

あしざわ教頭「すみません! ただ一回、ゴー☆ジャスさんはけてもらって…(笑)」

とーやま校長「さぼさんはどういう思いを持って、この中学3年生を過ごしたいと思ってる?」

隣町のさぼさん中学校生活ラストなので、恋人っぽいことをしてみたいです!

とーやま校長「恋人っぽい? これはどういうこと?」

隣町のさぼさん「彼女は妥協して、女友達と恋人っぽいことをしてみたいです!」

とーやま校長「彼女とやれよ〜! なんで妥協するんだよ!」

あしざわ教頭「どうして彼女ではなく女友達なの?」

隣町のさぼさん「彼女ってなるとちょっと固くなってしまうというか…」

とーやま校長「好きすぎて体が動かなくなるってこと?」

隣町のさぼさん「はい」

あしざわ教頭「友達なら緊張せずに行けると」

SCHOOL OF LOCK!


RN 隣町のさぼさんは、現在好きな子はいないけれど、気になる子はいるのだそう!

あしざわ教頭「ちなみに恋人っぽいことって具体的にはどんなこと?」

隣町のさぼさん「彼氏彼女って夏祭りとか一緒に回ったりするじゃないですか。そういうことを女友達とやっててみたいんです!」

とーやま校長「それを彼女とやれって!(笑) 逆に女子が男友達と二人っきりで夏祭り行くことってあるか?」

あしざわ教頭「二人っきりとなると恋人感がすごいでるけど、そこら辺は友達のまま行きたいってことね。
理想の流れというか、自分なりのプランはあるの?」

隣町のさぼさん「僕が甚平とか着て、友達が浴衣とか着て。一緒に夏祭りをぶらぶら歩きながら花火をしたいです。
話すだけでもいいので、THE恋人みたいなことをしたくて」

とーやま校長「例えば一緒に花火を見てて、横顔が花火に照らされている顔がめちゃめちゃ可愛いなあって思って、好きになる可能性もあるって事だよね?」

隣町のさぼさん「はい!」

好きになったら勇気を出して、ちゃんと彼氏彼女の関係になりたいというRN 隣町のさぼさん。

あしざわ教頭「それじゃあ、隣町のさぼさんに言葉を届けようかな。お前のための言葉を今から届けるから、これを胸にこれから向かって行って欲しい!
隣町のさぼさんは……『ドラマティックに!!!』

とーやま校長「これはどういうことでしょう?」

あしざわ教頭「さぼさんはドラマって観たことあるか? 大抵最初は友達でもなかったり、仲が悪かったりするドラマってあるじゃん。
そこから恋愛になっていくっていうのがドラマなんです。隣町のさぼさんは、今からドラマの主人公です!
最初はガンガン話しかけて仲良くなって。で、夏祭りとかに行って、その時にさっき校長先生が言ったみたいに、花火がパァーッて上がってその反射した光によって綺麗に見えたその子のことをもしかしたら好きになることもあるわけだ」

隣町のさぼさん「はい…」

あしざわ教頭「ピンと来てないか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭が急に不安になってるぞ(笑)」

あしざわ教頭「俺としては、ドラマティックにどんどん進んで行って欲しいんだよ。友達で止めるみたいなのはやめて欲しいんだよね。
心が動いて、この気持ちが止められないって思ったら、そっちに向かって行って欲しい!」

とーやま校長「じゃあ、さぼさんはどういう気持ちでいたらいいの?」

あしざわ教頭「女の子と話したいとか、そういう気持ちはめちゃくちゃ持ってていいと思うんです。
でも、男の子はそこで気持ちを止められないと思うのよ。女の子と一緒にいて恋人っぽいことをしたいって時点で、さぼさんが恋人を求めてるとしか思えない!」

隣町のさぼさん「…………」

あしざわ教頭「…違うのか?(笑)」

隣町のさぼさん「そこまではあまり…(笑)」

あしざわ教頭「なるほど…」

とーやま校長「そこまで大きく考えていないんだよな。とにかく、恋人っぽいことができたらいいなということだよね」

隣町のさぼさん「はい」

あしざわ教頭「1回曲聴こうか! ちょっと考えさせて!」


♪ 出会ってから付き合うまでのあの感じ / SHE IS SUMMER


あしざわ教頭「SHE IS SUMMER先生の曲を聴いて、なんとなく理解しました!
もっと手前の話だったんだな」

とーやま校長「付き合う付き合わないっていうことじゃなくて、とにかく恋人っぽいことをただしたいってことだよね」

あしざわ教頭それじゃあもう、ガンガンいこう! これしかないよ!
気になる子でも、一緒に過ごすのが楽しそうな子でも、どんどん話しかけて一緒に楽しんじゃえばいいじゃない」

隣町のさぼさん「はい!」

あしざわ教頭「俺、なんのアドバイスも言ってない…(笑)」

とーやま校長「(笑) ただ、その子と実際に花火を観に行くってなったときに誘うのは緊張するでしょ?
そこから逃げたら恋人っぽいことすらできないわけだから、さぼさんがまずやることは、この気持ちをしっかりと持つこと! そのうちにもしかしたら気持ちが変わっていくかもしれないから」

SCHOOL OF LOCK!


隣町のさぼさん「なるほど」

とーやま校長「まずはちゃんと覚悟を持って、どんなことがあってもいろんな女の子がいる中でその子と行きたいと思ってるのは事実なんだからね。ちゃんと勇気を持って誘うこと。分かった?」

隣町のさぼさん「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長さーーーぼさーーーん!!!

<花火が上がる音>

とーやま校長「……あれ? 教頭先生が腕を組んで伏し目がちになっちゃってる(笑) どうしたんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「僕はなぜここにいるんでしょうか…(笑)」

とーやま校長「(笑) それじゃあさぼさん。最後に、教頭先生にお礼の気持ちとかあったら、告げておこう!」

隣町のさぼさん「教頭! アドバイスありがとうございました!」

あしざわ教頭ありがとーーーーーーーーっ!!! 何も言ってないけどーーーーーーーーーーっ!!!!

とーやま校長「何も言ってなくないよ! だって、さぼさんには“アドバイスありがとうって言ってね。”なんて一言も言ってないからね。本当にさぼさんが思ったことを言ってくれたんだよ」

あしざわ教頭「花火綺麗だなぁ…」


続いては…

メロンのぱん 岩手県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「この4月から何年生になった?」

メロンのぱん高3です!

あしざわ教頭「中3高3は………ラストーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


メロンのぱんレボリューション!

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

とーやま校長「なんでみんなゴー☆ジャスさん入れてくるの!?(笑)」

あしざわ教頭「振りになっちゃってるんだよなあ(笑) 自由だから良いんだけどね」

革命を起こしたいという気持ちでいっぱいのRN メロンのぱん!
そんなRN メロンのぱんが、高校生活ラスト1年にかける思いとは……。

メロンのぱん部活の廃部の危機を乗り越えて、8月のコンクールに部員全員出ることです!

あしざわ教頭「廃部の危機…! メロンのぱんは何部に入っているの?」

メロンのぱん「音楽部です」

RN メロンのぱんが所属している部活は現在部員が5人で、新1年生が3人以上入らないと廃部になってしまう状況なのだそう。
勧誘自体は今週から行っていて、なんとか3人は入りそうとのことだけど…。

とーやま校長「結構ギリギリって感じなんだね。音楽部では、どういう歌を歌ってるの?」

メロンのぱん「合唱曲も歌うんですけど、SEKAI NO OWARIの『RAIN』を歌ったり、嵐の『One Love』も歌います!」

とーやま校長「セカオワ先生の『RAIN』って、セカオワLOCKS!で『RAIN合唱コンクール』をやっていた曲だよね。
メロンのぱんとしては、音楽部を廃部にしたくないっていう思いはどういうところから来てるの?」

メロンのぱん「今年の3月に京都に招待されて、コンサートで合唱を披露したんですけど、そのときにいらした指揮者の方から良い評価をいただいたり、
これまでの先輩方の伝統を崩したくないっていう思いがあります」

とーやま校長「ちゃんと受け継いでいかないといけないし、思いもちゃんとあるから、8月のコンクールは部員全員で臨みたいんだね」

SCHOOL OF LOCK!


メロンのぱん「はい!」

あしざわ教頭「それじゃあ、メロンのぱんに向けて言葉を届けます!
『今こそ、声を合わせろ!!!』 です!
俺も中学の時に合唱部をやってたんだけど、合唱って一人ではできないじゃん。誰かと声が重なって一緒に呼吸を合わせたり、タイミングや強さ、いろんなものを合わせて初めて合唱というのは一つになるんだよね。
今は部員が少ないかもしれないけど、仲間はいるわけじゃん。その仲間にもうちょっと頑張ってみようとか、声をもうちょっと出してみようとか。そういったものをどんどん届けて欲しい。
例えば、この場で募集とかかけてみるのはどう?

メロンのぱん「ここで宣伝してもいいんですか?」

あしざわ教頭「もちろん!」

とーやま校長「学校名はなんていうの?」

メロンのぱん久慈高校です!

とーやま校長「岩手県の久慈高校ね。そしたら、聴いている人に向けてアピールしてみよう!」

メロンのぱん「はい! 岩手県久慈高校音楽部の部長です。
私たちは5人でセカオワや嵐などの JPOPや、『群青』といった合唱曲を歌っています。でも1、2年生が5名以下で廃部になってしまうのでどなたでも入部お待ちしています!
休みが充実しているし、京都にも行けるかもしれないのでお願いします。お菓子を用意して音楽室で待っているので是非いらしてください!」

とーやま校長「お菓子あったら行っちゃうよね!」

あしざわ教頭「この調子で、声を合わせて頑張れよ!」

メロンのぱん「はい!」


♪ RPG / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「今夜の授業は『中3高3はラスト逆電!』。
1年生や2年生の生徒には、好きな数字を聞いているぞ!!!


好きな数字
13

素数が好きだから
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-04-10 22:17

好きな数字
5です!理由は、きりがいいからです!ていうか、5の倍数なら、大体好きです。25とか。
わっかしー
女性/15歳/長野県
2019-04-10 22:19


とーやま校長「どうもありがとう〜〜!!!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN ばにら 東京都 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<きみこえ編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今夜は、MONO NO AWARE玉置周啓先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「シーズン10だよーーー!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

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春休みが始まる前に好きな人に告白しようと思ったんですが、できませんでした。
しかも、その人は人間に興味がなさそう?な感じなのですw
こういう時って、当たって砕けたほうがいいのでしょうか?
それとも、当たらず砕けたほうがいいのでしょか?

未呼人【みこと】 女の子 15歳 鹿児島県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???MONO NO AWAREのVo.玉置周啓です!

玉置先生「今回、RN 未呼人【みこと】さんのために選曲した曲は、『DUGHNUTS』です!」

M DUGHNUTS / MONO NO AWARE

玉置先生それは2011年春。
高校3年生の僕は、入学したばかりの女の子に恋をした。

メールのやり取り、廊下ですれ違う時の笑顔。
告白するチャンスは何度もあったけど、
彼女が恋愛に興味があるのかも分からず、もんもんと過ごした。
花火大会の後でさえ、告白出来なかった僕は秋になってやっと彼女に告白した。
彼女からの返事は“時すでに遅しですね”…。
夏休みの間に彼氏が出来ていました…。
RN 未呼人【みこと】さん。そもそも人間が好きなのか分からない彼とのやり取りは、
苦しくても青春時代にしか味わえない宝物です。
この『DUGHNUTS』は当たらずに砕けた結果、生まれましたが、
ぜひRN 未呼人【みこと】さんは、当たって、1つになってください


松田部長「MONO NO AWARE先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「JASRAC で働いている職員が約 500 人だなんて、奇跡だと思わないか?」





さあ、11時台も『中3高3はラスト逆電!』をやっていきます!
1人目に逆電したRN 隣町のさぼさんから、逆電後に書き込みが届きました!


逆電ありがとうございました!
まず初めに、教頭のアドバイス(笑)ありがとうございました!!刺さりました!!

しっかりこの計画を達成するために今から、ちょっと頑張りたいと思います!
中3楽しむ為にも!
夏祭り女友達計画達成するぞー!!
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-04-10 22:50


あしざわ教頭「そんなプロジェクト名だったんだね(笑)」

とーやま校長「さぼさんは面白いやつだな!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、10時台の終わりでもいくつか紹介していた
1、2年生に聞いている「好きな数字」についての書き込みもたくさん届いたぞ!


好きな数字
私の好きな数字は、3と7です!
3は赤ちゃんぽくって、7はお姉さんぽいからです!
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-04-10 22:53


とーやま校長「わかるわ〜〜。3は丸まっていて赤ちゃんっぽいし、7はスタイルがいい感じがするからお姉さんっぽいよね!
でも、ブラウンクッキー55なのに5は好きな数字に入ってないんだね!」

あしざわ教頭「まあまあ(笑)」


数字
好きな数字は28です!優しいフォルムだからです!
しまじろうの鉄分
女性/15歳/兵庫県
2019-04-10 22:55


とーやま校長「わかるわ〜〜〜〜! 2も8も丸みを帯びているから、母性を感じるんじゃないかな!」

あしざわ教頭「全然ピンとこないけど…(笑)」

とーやま校長「しまじろうの鉄分も、10年後とかに子供を産むかもしれないけど、28みたいなお母さんになって欲しい!」


ここからは、中3高3の生徒に電話をして話を聞いていきます!

とある野球人 栃木県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「この4月から、とある野球人は何年生になった?」

とある野球人高3です!

あしざわ教頭中3高3は………ラストーーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


とある野球人マダガスカル!

<♪ ワールド・トリップ・レボ☆リューション>

とーやま校長「なんでみんなゴー☆ジャスさんに寄せちゃうのよ(笑)」

あしざわ教頭「しかも、マダガスカルは場所だしね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「とある野球人は、ゴー☆ジャスさん好きなの?」

とある野球人「好きです!」

あしざわ教頭「じゃあしょうがない!(笑) そしたら、とある野球人がラストにかける思いを聞かせてくれる?」

とある野球人背番号1を勝ち取って、甲子園で10年間の野球人生を締めくくりたいです!

とーやま校長「ということは、とある野球人はピッチャーなんだね」

とある野球人「そうです」

RN とある野球人は、ずっと野球を教えてくれたお父さんが病気になってしまったので、甲子園で1番を背負って投げている姿を見せて恩返ししたいのだそう。

とーやま校長「お父さんの病気はいつぐらいに知ったの?」

とある野球人「去年の春です」

とーやま校長「もう1年くらい前だね。それよりも前からお父さんは病気と戦い続けてたの?」

とある野球人「東京にいたお父さんが、(栃木の)家に3日連続ぐらいいて。そのときにお母さんに思い切って聞いてみたら、お父さんがガンって知って。
”お父さんがいついなくなるか分からないから野球で恩返ししなさい。”ってお母さんに言われて、そのときは来るものがありましたね」

とーやま校長「今も入院はしてるの?」

とある野球人「前は入院していたんですけど、今は家にいます」

とーやま校長「とある野球人の思いは、お父さんには伝えていたりする?」

とある野球人「野球の話はするんですけど、感謝の気持ちとかは言ってないですね」

とーやま校長「恥ずかしいもんね。言おうと思っても顔見た瞬間に別の話ししちゃうもんな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「背番号を勝ち取りたいってことは、今自分はそこにはいないってことだよね。今の背番号はいくつなの?」

とある野球人「秋は18だったんですけど、冬は頑張って春には10番をもらえました!」

とーやま校長「すごいね! 順調に上がってるんだ!」

あしざわ教頭「最後の大会はいつなんだっけ?」

とある野球人「あと3ヶ月後です」

背番号1番をつけている生徒は去年から投げていて、経験の差もあるため不安もあるけれど、
最後の大会に向けて生半可な気持ちでは1番をもらえないと感じているRN とある野球人。

あしざわ教頭「これは気合い入れなきゃいけないね! じゃあ、とある野球人に向けて言葉を届けます。
『絶対に勝ち取れ!!!』です! 何番でもいいよ、なんて生半可のことは言いません。
俺のお母さんはガンで亡くなっているんだけど、気持ちをちゃんと伝えられなかったなっていう後悔があったりするのよ。今になって”あのとき、こうしておけば良かったな。”って思うことはいっぱいあって。
もちろん、とある野球人のお父さんにはまだまだ元気でいてほしいっていう気持ちはあるけど、でもさ、勝ち取りたいじゃん! お父さんに見せたいじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!



とある野球人「はい!」

あしざわ教頭「1という背番号に対して生半可な気持ちではダメだよね。お前の気持ちも体も一つにして勝ち取って欲しい!
今までも頑張ってたと思うけど、それ以上に。とある野球人の底力を見せてほしいと思う。最後に、自分自身を鼓舞するために自分に向けて宣言して欲しいんだけど、できるか?」

とある野球人「できます!」

あしざわ教頭「自分に向けて、気合いの入った言葉をくれ!」

とある野球人「はい! 今までお父さんが支えてくれた分、自分が一生懸命なプレイで恩返しして、絶対背番号1番を勝ち取って元気に投げてる姿をお父さんに見せたいです!


♪ 少年 / Absolute area


とーやま校長「とある野球人が今思い描いている練習メニュー。走り込みだったら50周とか、投げ込みだったら1日300球とかあると思うけど、その全てを10%ずつ増量することによって、自分の想像から少し飛び越えたところに行けるはず!
それを積み重ねていけば、必ず背番号1番を背負えるよ!」


SCHOOL OF LOCK!




自分も
自分も頑張りたいと思いました。
みんな頑張ってると思うと、自分も頑張らなきゃって思える。仲間がいるってことを忘れずに、勝ち取りに行きたい。
No. 1オールラウンダー
男性/17歳/東京都
2019-04-10 23:44


とーやま校長「なぜなら、名前がNo. 1オールラウンダーだからね!」


そして、本日も黒板の時間になりました。
今日も、教頭先生が黒板を書きます。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ラストは君を強くする! 』

あしざわ教頭「3年生がスタートして、ちょっと雰囲気変わったな〜みたいなこともたくさんあると思うんですよ。
部活が終わってしまうという生徒もいるし、これから受験だっていう生徒もいると思う。
クラスメートとの時間もあと1年かとか、何かが終わってしまうなぁという空気みたいなものが3年というものにあるんだけど、ラストというものは悲しいものではなくてチャンスなんだなって思います。
ラストというのがあるから。ゴールというものがあるから。もうちょっと頑張ってみようとか、好きな人に気持ちを伝えようとか、なんとかレギュラー勝ち取ろうとか…。
最後であるからこそ、今まで自分の中で眠っていた力だったり気持ちだったり、溜め込んでいた思い、そういったものがそこに向けて放出される、そんな時間になるはずなんですよ。
だから、君たち3年生にはラストに向けて全力で走りきって欲しい!
走り切った後はどんな顔してるのかな? やりきったって顔なのか、もしかしたら悔しいって顔なのかもしれないけど、その顔を俺たちは見届けたい。そして、君たちをずっと見守って応援していきたい。
だから安心して! その代わり、全力でラストに向かって行ってらっしゃい!!!


SCHOOL OF LOCK!



♪ ラストシーン / SIX LOUNGE


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音



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【逆電リスナー】
隣町のさぼさん 京都府 14歳 男性
メロンのぱん 岩手県 17歳 女性
とある野球人 栃木県 17歳 男性

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【オンエアリスト】
22:04 僕たちの戦争 / FIVE CARDS(欅坂46)
22:07 青空が違う / 青空とMARRY(欅坂46)
22:09 アンビバレント / 欅坂46
22:26 LiTTLE DEViL PARADE / LiSA
22:41 出会ってから付き合うまでのあの感じ / SHE IS SUMMER
22:51 RPG / SEKAI NO OWARI
23:09 DUGHNUTS / MONO NO AWARE
23:23 How-to / Mrs. GREEN APPLE
23:42 少年 / Absolute area
23:50 ラストシーン / SIX LOUNGE

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木曜日、明日はどうすんだ…?1,2,3年と来てる。4年はあるよなあ。留年してる奴もいるし。小4、大4、社会人4年目、4歳…。あるなあ。

校長のとーやま

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走りきった顔が笑顔でありますように

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 おめでとう! 』

とーやま校長「昨日、月曜日授業は『中1・高1はおめでとう!逆電』を2時間にわたってお届けしたけど…。
まだまだ、"おめでとう!"と言いたい生徒がたくさんいるでしょ!
掲示板にもたくさん書きこみがあるから。
だって今日が入学式だっていう生徒もたくさんいるだろうしね」


入学式!
入学式から帰ってきました!
教室の席に着いて周りを見ると、前後左右斜めが女子でした…笑
男子は席を1つまたいだところにいました。
担任の先生は初めて担任を持つ、若い男の先生で、楽しいクラスになりそうです(*´ω`*)
まだクラスの人と喋ってないけど、少しずつ友達を増やしていきたいな〜
自己紹介は多分明日!頑張るぞー!✧٩(๑❛ᗨ❛๑)✧
黒歴史コアラ
男性/15歳/福岡県
2019-04-09 14:37



とーやま校長「先週とかその前の週でも、自己紹介をどうするかって対策をみんなで練ったりしたよね。
その辺の放送後記とかも、よかったら確認して明日に挑んで欲しいかな。
コアラ、入学おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」



初日
入学式でした!!
家に帰ってから、出来た友達とLINEしてたら、ミセス先生のこと知ってるらしくて、明日語ってきます!!
楽しみになりましたー!!
りんごのおひたし
女性/15歳/奈良県
2019-04-09 20:11



あしざわ教頭「その友達はSCHOOL OF LOCK!を聴いてたりするかもしれないね」

とーやま校長「水曜日のミセスLOCKS!も、もしかしたら知ってるかもしれない」

あしざわ教頭「これを皮切りにどんどん仲良くなって欲しいな!
おめでとう!」

とーやま校長「良かったね!
りんごのおひたしもおめでとう!」

あしざわ教頭「(突然)ハイ終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

とーやま校長「なんか、言い方とかすごいイヤだ…」

あしざわ教頭「終了です!」

とーやま校長「は? 今日入学式だったっていう生徒が…何が終了?(笑)」

あしざわ教頭「"おめでとう"のところまで、僕は完璧に気持ちを込めて言ってますよ?
ただ、終了です!
中1高1のえこひいきはここまでだよ!
さあ集まって来いよ! ここからは、中2高2の時間だぞーーー!

SCHOOL OF LOCK!


<生徒の集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「立つのはいいけど…」

あしざわ教頭「いくぞ! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 烈走 / 崎山蒼志


とーやま校長「何度聴いても、このむき出しの声と言葉とギターの音色に胸がヒリつくね!」

あしざわ教頭「本当にめちゃめちゃかっこいいですよ!」

とーやま校長「去年の末、12月31日に、SCHOOL OF LOCK!で年越し特番をやらせてもらって…」

崎山蒼志くんは2015年の未確認フェスティバル2015で
KIDS' Aとして3次LIVE審査に進出!
それ以来、年末特番の時には曲を届けてくれている!

<⇒その時の放送後記は【コチラ】!>

あしざわ教頭「ちなみに、崎山蒼志くんは今年いくつか知ってますか?」

とーやま校長「(笑) 今年は、…17歳とかだよね?」

あしざわ教頭高2です!!

とーやま校長「え、今日は曲も中2高2関係ってこと?」

あしざわ教頭「蒼志くんもいらっしゃい!」


とーやま校長「さあ、昨日は『中1・高1はおめでとう!逆電』をやってたでしょ?
今日、中1高1は書きこむことも許されないわけ?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「書きこむことは自由ですよ!
ただ、えこひいきはするぞっていうことですよ」

今夜の授業は!
「中2高2はフリーダム!逆電」!!

とーやま校長「今日はどうしてくわけ?」

あしざわ教頭「まあ、フリーダムに関しては僕の方がフリーダム経験値が高いですから」

とーやま校長「経験値っていうとらえ方してるのかわからないけど…。
まぁ常に教頭先生は、中学2年生、高校2年生の生徒に対して"フリーダム"って言い続けてるよね」

あしざわ教頭「"自由な時間がある"っていうことで叫ばせて頂いていますけど。
校長のフリーダムは、ちょっと濁りがありますので…」

とーやま校長「ちょっと!
まず、そんなに言った機会がないんだ、俺は。
そして、何回か言ったかもしれないけど、そこで濁りを感じ取るな。
こっちはそんなつもりもない!」

あしざわ教頭「何回かのやつで濁りが出ちゃってるから」

とーやま校長「"濁ったフリーダム"って何だよ?」

あしざわ教頭雑念よね。真っ白で言わなきゃ。
俺いつも頭が真っ白で言ってるから。(何も考えずに)感じて欲しいからね」

とーやま校長「今まで何も考えずに言ってたの?」

あしざわ教頭「時には何も考えず、真っ白の状態で言わなきゃいけないわけですよ!

とーやま校長「それが本当のフリーダム?」

あしざわ教頭「それが本当のフリーダム!」

とーやま校長「オウム返し! さすがに何も考えてないからね(笑)」

あしざわ教頭「ということで、"中2高2系逆電"3DAYSの2日目です!」

とーやま校長「聞いてないんだよ! 明日もあるってこと?」

あしざわ教頭「もちろんです。明日は中3高3の日ですから。
でも、今夜はその中心にいる中2高2系逆電のセンター!
『中2高2はフリーダム!逆電』でございますよ!」

今夜は新中2・新高2限定で電話をしていくぞ!
中1から中2へ、高1から高2へあがった生徒の君、
この1年間でフリーダムにしたいことは何なのか? 教えて欲しい!

「部活での立ち位置をフリーダムにしたい!」
「今まで縛られていた自分をフリーダムにしたい!」


あしざわ教頭「"フリーダム"の解釈は、この際、生徒の君に任せる!」

新中2・新高2のみんなは、フリ−ダムにしたいことを
自由に学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

あしざわ教頭「今夜は掲示板をフリーダムで埋め尽くせーーー!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ -Freedom- / BRADIO


とーやま校長「すげー"フリーダム"入ってるじゃん」

あしざわ教頭「もう既に10フリーダムぐらい入ってるからね!」

とーやま校長「でも、これいいの?
中2高2、それから"フリーダム"関係の曲をずっとかけなきゃいけないわけだろ?
黒板の最後とかどうするの?」

あしざわ教頭「そういう時こそ"フリーダム"だよ」



来週は毎日がスペシャル授業

まず来週月曜日は、GReeeeN先生が登場!

そして来週火曜日は!
「ソードアート・オンライン」「Fate/Zero」などの主題歌を歌う、
藍井エイル先生が生放送教室に初登場!

来週水曜日は、わが校の生徒であることが発覚!
GENERATIONS小森隼先生が初来校!

そして来週木曜日は!
YouTube、Twitterの総登録者・フォロワー数合計およそ150万
みやかわくんが登場!

とーやま校長「みやかわくん先生とGReeeeN先生は、何度かお会いさせてもらったことがある!
この2日間も楽しみだし…。
そして火曜日・水曜日と、藍井エイル先生とGENERATIONSの小森隼先生は初めてお会いさせてもらう!
小森先生はご自分のTwitterで『SCHOOL OF LOCK!本当に好き』という呟きもしていただいてるんで、SCHOOL OF LOCK!をどのような感じで思ってくれているのかっていうのも聞きたい!」

改めて、来週月曜日はGReeeeN先生と一緒に行なう授業テーマは…
「あ、ども!新たな自分です!逆電」!!

とーやま校長「春になって、新学期になって、新生活が始まって、"新しい自分になれた""新しい気持ちが芽生えた"という話を聞かせてほしいと思ってる!
書き込んでくれたら、GReeeeN先生が君に直接メッセージをくれるという可能性が発生するわけだからね…!」

あしざわ教頭「これ、本当だから!
こちらはすでに学校掲示板メールでメッセージを受付中です!
ぜひGReeeeN先生へのメッセージ、書き込み送ってきて下さい!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
「中2高2はフリーダム!逆電」

さあ、今夜最初にフリーダムな逆電をしてくれるのは…

ちゃんこ鍋の具 大阪府 16歳 女性 高校2年生

RN ちゃんこ鍋の具は、もちろん新高校2年生!
ということで…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんこ鍋の具フリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダーーム!!」

RN ちゃんこ鍋の具は4月4日から新学期が始まっているのだそう。
クラス替えもあり、新しいクラスで
クラスメイトの顔と名前を一致させるように日々頑張っているとのこと。

とーやま校長「で、ちゃんこ鍋の具。フリーダムにしたいことがある?」

ちゃんこ鍋の具「はい!」

あしざわ教頭「聞きたい。教えて?」

ちゃんこ鍋の具LIVEに行くことを禁止されてるので、そこをフリーダムにしたいです

とーやま校長「これはね、わかるよ!
音楽系のLIVE? 誰に禁止されてるの?」

ちゃんこ鍋の具「はい。おばあちゃんに…(禁止されてる)」

とーやま校長「おばあちゃんはLIVEを行くことに対して、どういう思いから禁止してるか話を聞いたことあるの?」

ちゃんこ鍋の具"LIVEは不良の人たちがいる"、"不良の集まり"みたいな(笑)」

あしざわ教頭「そういうイメージがまだあるんだね」

とーやま校長「おばあちゃんからしたらあるかもしれないね」

RN ちゃんこ鍋の具のおばあちゃんは、御年74歳なのだそう。

とーやま校長「たぶん、おばあちゃんの世代からしたら、(LIVEというより)コンサートとかだと思う。
怪我したりとかもあるかもしれないしね」

ちゃんこ鍋の具「ですね。たぶん思ってると思います」

とーやま校長「"それでもどうしても行きたいんだよ"とかって…」

ちゃんこ鍋の具「めっちゃ言ってます。
"もうすぐ祈念LIVEがあるんだけど〜、しかもわざわざ大阪に来てやってくれるから、これはぜひ行かないと、もう泣くから!"みたいな(笑)」

とーやま校長「ちなみに、それは誰のLIVE?」

ちゃんこ鍋の具UNISON SQUARE GARDEN先生です」

とーやま校長「ユニゾン先生のLIVE観たいもんね!」

ちゃんこ鍋の具「はい」

それでも"不良の集まりだから"と許してもらえないと話すRN ちゃんこ鍋の具。
条件付きで交渉しても、その条件がとても厳しいそうで…。

ちゃんこ鍋の具"定期考査で、学年で1位を獲れ"とかですね」

とーやま校長「学年は何人いるの?」

ちゃんこ鍋の具「200人程度です」

とーやま校長「大体ちゃんこ鍋の具はどれぐらいの位置なの?」

ちゃんこ鍋の具「まぁ…1日10時間ずつ勉強したら行けそうな」

あしざわ教頭「受験生でもなかなか…」

ちゃんこ鍋の具「そして上位10名の人が根こそぎ消えてくれれば…」

とーやま校長「(笑)
そうすれば、自動的に自分のランキングも上がるからね」

あしざわ教頭「なるほど〜」

とーやま校長「でも、どうしてもユニゾン先生のLIVEは観たいもんね」

あしざわ教頭「チケットとかはどうするの?」

ちゃんこ鍋の具「もう買ってしまったんですよ」

なんと、既に7月にあるLIVEのチケットをゲットしているとのこと!
あと3ヶ月ちょっとで学年1位を獲れれば行けないことはない!?
だが、もう少しネゴシエーション(交渉)したいと思っているそう。

とーやま校長「"おばあちゃん、もうちょっと甘くならない?"っていう交渉ってこと?
何位くらいまでにしときたい?」

ちゃんこ鍋の具10位かそこら辺であれば…1位じゃなければ」

とーやま校長頑張って10位以内に入ったら、ユニゾン先生のLIVEに行かせて欲しい、と」

ちゃんこ鍋の具「はい」

とーやま校長「めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「それで全然いいんじゃない?」

とーやま校長「時間もあるし、そもそも自分のためにもなるからね。
めっちゃ頑張るっていうのは、単純に学力もつくわけだしさ」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんこ鍋の具「そうなんですよ」

とーやま校長「もしもランキングで10位以内に入れなくて、LIVEに行けなかった場合ってあるじゃん。
でもチケット買ってるわけじゃん。
無駄にはできないけど、これはどうするの?」

ちゃんこ鍋の具「その場合は、最終手段、"黙って行く"

とーやま校長「(笑)
たださ、その時のことを考えてごらん?」

ちゃんこ鍋の具「はい、家庭的信用が失われます(笑)」

とーやま校長「そうでしょ?
さらに、LIVEに行ってる時も、2時間ないし3時間のLIVE中、めちゃめちゃ大好きな曲がいっぱいある中、14回ぐらいはおばあちゃんの顔を思い出すね!」

あしざわ教頭「それはそうだな。
お前は、そこはちょっと真剣にいかないとダメだよ。
おばあちゃんを裏切らない
そしてその時こそ、お前は最高に自由になれるから!」

ちゃんこ鍋の具「はい!」

あしざわ教頭「よし、ちょっと言っちゃおうかな?」

とーやま校長「ここでついに!?

あしざわ教頭「お前に向けて、最高の、最強の言葉を届けたいと思います!」

これから3ヶ月の間のRN ちゃんこ鍋の具の生活に向けて、
教頭から言葉を届けるぞ!

あしざわ教頭ちゃんこ鍋の具! お前の本気が、LIVEを最高にするんだ!
中2高2は、
フリーーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんこ鍋の具フリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!!」


♪ 春が来てぼくら / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「この曲も聴きながら、ちゃんと勉強を頑張って欲しいしね」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「この曲はいいの? 中2高2、フリーダム縛りで今日は行くってことでしょ?」

あしざわ教頭「そんなところに縛られてるからダメなんですよ。
自由だから! フリーダムだから!
曲に縛られてちゃダメでしょ」

とーやま校長「あ、なるほど、そうか!
でも縛り始めてるのそっちだけどな。おかしいな…」


さあ、次に行くぞ!

ミス.梅ぼっしー 岐阜県 16歳 女性 高校2年生

RN ミス.梅ぼっしーも新高校2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリーーダーーーーーム!!

SCHOOL OF LOCK!


ミス.梅ぼっしーフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダーム!」

昨日から新学期が始まったと言うRN ミス.梅ぼっしー。
クラス替えもあったが、中高一貫校なのでクラス内に顔見知りの子もいるとのこと。
そんなRN ミス.梅ぼっしーがフリーダムにしたいこととは…?

ミス.梅ぼっしー私は、家ではすごく開放的なんですけど、学校に行くと人見知りで暗いキャラになってしまうので、性格をフリーダムにしたいです

とーやま校長「中高一貫だと、もうずっとミス.梅ぼっしーに対してのイメージがあるもんね。
結構大変だね」

ミス.梅ぼっしー「はい。そうですね…」

あしざわ教頭「どうして友達の前では人見知りになってしまうの? どういう心理が働いちゃうの?」

ミス.梅ぼっしー「中学1年生で今の学校に上がった時に、人見知りが悪化してしまって、仲がいい子だと開放的なんですけど、5・6人以上になってきたりすると押し黙っちゃいます。
でも、家ではすごく元気で、弟に絡んだり、姉が帰って来てる時にはしつこいくらい話しかけたりとか、1日であったことをずっと親に話したりとか、するんですけど…。
ギャップがあるので、それを直したいなと思ってます」

あしざわ教頭「なるほどね」

とーやま校長「家で明るくできてる時とか、"なんでこうやって学校でできないんだろう?"って、ちょっと自分に向いちゃう時とかあるでしょ」

ミス.梅ぼっしー「はい」

あしざわ教頭「(昨日からのクラスは)どうなの? 話せる友達は誰か作れたの?」

ミス.梅ぼっしー「一応、仲がいい子が数人います。
あと、昨日自己紹介をして、その時に今年の目標をひとりずつ発表したんですけど、私は『学校でもっと明るくなりたい』っていう宣言をしました

とーやま校長「いいね!」

SCHOOL OF LOCK!


ミス.梅ぼっしー「今日、委員会決めがあったんですけど、【クラスのリーダー】っていう学級委員みたいなホームルーム委員があって、友達から誘われてそれになりました
そのリーダーは人前で話すことが多いので、そこで私が明るい子だって思ってもらえたらいいなと思ってます」

とーやま校長「めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「お前、すごく戦ってるじゃん!」

とーやま校長「ちゃんと自分から自由を掴みに行ってるね!」

ミス.梅ぼっしー「はい」

あしざわ教頭「今のお前は全然人見知りじゃないじゃん。
マジですごいことだよ。
なかなか前に出られないのを、これは全部自分でやってるんでしょ?」

ミス.梅ぼっしー「はい」

あしざわ教頭「これは本当にすごいことだから!」

ミス.梅ぼっしー「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「この調子でどんどん行って欲しいよ!」

改めて、教頭からRN ミス.梅ぼっしーへこの言葉を届けるぞ!

あしざわ教頭お前自身を開放しろ!!
中2高2は
フリーダーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ミス.梅ぼっしーフリーダーーーム!!

あしざわ教頭ナイス、フリーダム!


♪ うつくしい / 清竜人


とーやま校長「清竜人先生は、今高2だもんね」

あしざわ教頭「そうだね、その通りだね! うんうん」

とーやま校長「梅ぼっしーの、本当に俺はすごいいいと思う!」

あしざわ教頭「そうだね!
自分からこうやって行って、誰かに言われたわけでもなく自分自身で扉を開いてるわけだからね」

とーやま校長「そこに行ってしまえば、もうやらざるを得なくなるわけで。
ちゃんと自分で、こうやって色んな道がさらにどんどんできてくはずだから、すごいいいと思う!」

あしざわ教頭「まさに、自分でフリーダムを作ってる。これは最高ですよ!」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN ばにら 東京都 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<きみこえ編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
引き続き「中2高2はフリーダム!逆電」

SCHOOL OF LOCK!

フリーダムな音楽が流れるたびに一緒にテンションを上げてくれる職員


あしざわ教頭「フゥー! 職員も盛り上がってるぜ! フリーダム、フリーダム!」

とーやま校長「そのたびにヘルツ先生があそこで騒いでくれてるんだけど、それまでわりと素だよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「気を使ってくれてありがとう! ヘルツ先生ぃ!」

とーやま校長「(笑)」


10時台に逆電をしたRN ちゃんこ鍋の具から書き込みが届いているぞ!


逆電ありがとうございました!!
私は今、奮い立っています!
今日から超絶頑張ります!
家庭的信用とライブチケット代をかけて!
ちゃんこ鍋の具
女性/16歳/大阪府
2019-04-09 22:47



あしざわ教頭「きたね!(笑)」

とーやま校長「ちゃんこ鍋の具は言葉遣いがすごい面白い!(笑)
家庭的信用、やっぱり大事よ。
ここでやること やっとけば、今後もおばあちゃんとより楽しく過ごせるようになるわけだからね」

あしざわ教頭「そうだね。
さっそく【フリーダム効果】出てるね!」

とーやま校長「【フリーダム効果】…」

SCHOOL OF LOCK!



さらに、RN ミス.梅ぼっしーからもこんな書き込みが。


フリーダーム!
校長、教頭、逆電ありがとうございました!
これからも頑張っていこうと思います!

みんなの書き込みを読んで感動しました。 ありがとうございます○┐ペコ 人と人との壁を超えるのは難しいことです... 同じような体験をしている方がいる、心強いです!
ミス.梅ぼっしー
女性/16歳/岐阜県
2019-04-09 23:03



とーやま校長「みんなの書き込みが、ミス.梅ぼっしーを支えている」

あしざわ教頭「素晴らしいですね、お互いのフリーダム言い合ってる状態ね。
これが【フリーダム効果】

とーやま校長「ごめん! そこ気になってしょうがない!
その【フリーダム効果】っていう言葉は…」

あしざわ教頭「逆に、なんでわからないの?
今わかるじゃん! これじゃん! 今フリーダムを感じてるでしょ?」

とーやま校長「感じてる?
ミス.梅ぼっしーが、教頭からのフリーダムを受けて、"頑張っていこうと思います"って言っている現象のこと?」

あしざわ教頭「そうです! その全部のことを【フリーダム効果】と言ってるんですよ」

とーやま校長「あー…。
何だか【フリーダム効果】っていうワードちょっと怖いからやめてくれないかな?」

あしざわ教頭「行こうぜ!
校長もはやくこっち来なよ!」


さあ、フリーダムにしたい新中2、新高2に電話をしていくぞ!

まちい 長野県 16歳 女性 高校2年生

RN まちいも、4月から新高校2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


まちいフリーダーーム!

あしざわ教頭ナイス、フリーダム!

4月3日から新学期が始まっているというRN まちい。
今のところ、1年生の延長という感じなのだそう。

あしざわ教頭「まちいは、どういうフリーダムにしていきたい、っていうのがあるの?」

まちい2年半抑えていた想いをフリーダムにして、恋したいです

あしざわ教頭「恋愛きたよ、これ!」

とーやま校長「いいんじゃない!」

気になるお相手は、小中学生の時に
地域のスポーツクラブで一緒だったひとつ下の後輩なのだそう。

まちい「小学生の頃は普通だったんですけど、中2の時にその子とふたりで遠征に行く機会があって、そこで関わりが多くなりました」

とーやま校長「そこで気持ちが変わり始めたんだ?」

まちい「そうですね」

あしざわ教頭「どういうところが好きなの?」

まちい大人っぽいところです」

とーやま校長「後輩だけど大人っぽいところにやられたんだよ、これ」

まちい「はい(笑)」

あしざわ教頭「このことは、もちろんまだ相手には言ってないし、伝わってもないんだよね」

まちい「もう全然、言ってないです」

高校に入り、周りも大人になっていく中で、
相手が今年高校生になり、他の人に獲られたくないと思ったのが
きっかけだと話すRN まちい。

とーやま校長「まちいが好きってことは、もちろんかっこいい男の子なんだろうからね。
高校は違うんだもんね?」

SCHOOL OF LOCK!


まちい「違います」

とーやま校長「怖いね。何が起きてるとかわかんないんだから」

あしざわ教頭「確かに想像したらキリがないよ、これ。
ちなみに、今まで何でその気持ちを抑えてたの?」

まちい「私がそんなに前に出すのがあまり好きではないのと、先輩後輩という関係で向こうも仲良くしてくれてるので、もし伝わってどうにかなっちゃったらそっちの方がやだなぁ、って。
関わりがあるなら、そのままで、って」

とーやま校長「そうだね。
しかも小学校の時からのふたりの積み重ねもあるから、そういうことも臆病にさせてしまうところだったりするかもしれないね」

まちい「そうですね」

とーやま校長「これは、もう絶対に開放して欲しいよ」

あしざわ教頭「そうですよ」

まちい「あ、いいですかね?」

あしざわ教頭「もちろんですよ! まちいよ」

とーやま校長「だって、結局のところ関係なくない?

あしざわ教頭関係ない
今いいこと言ったね、校長」

とーやま校長「はい?」

あしざわ教頭「関係ねーんですよ。
ようこそ! 校長もこっちの方に入って来たね」

とーやま校長「"ようこそ"? …いや、僕は自分の位置を死守します」

あしざわ教頭「素晴らしいこと言った。関係ないのよ!
まちいは、"お前、告ってはいけないんだぞ"って、別に誰かに言われたわけじゃないじゃん。
そんなルールや説明書も渡されてない」

まちい「はい」

あしざわ教頭「お前自身がその気持ちを抑えてたわけですよ。
『誰かを好きになる』って言うことは、本当に自由なんです。
お前が好きになった相手が歳が離れていたり色んな社会の関係性もあるかもしれないけど、好きになったその気持ちは止める必要ないでしょ」

まちい「はい、ありがとうございます…(笑)」

とーやま校長先輩、後輩、年齢、性別、国籍、関係ない!

あしざわ教頭「そう!
お前の気持ちに正直でいいんだよ。いいか?」

まちい「はい!」

さあ、教頭の言葉がRN まちいに届けられるぞ!

あしざわ教頭まちいよ! お前の気持ちは、まっすぐで美しいんだ!
中2高2は、
フリーーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


まちいフリーダーーーム!

あしざわ教頭ナイス、フリーダーム!!


♪ キュン / 日向坂46


とーやま校長高2です! センター高2ですから!
小坂さんが! 日向坂46の高校2年生の!


あしざわ教頭「日向坂の時だけそのテンションになるのやめて?(笑)
すごいな、急激に前に出て来たじゃないか」

とーやま校長「だからこれはオッケーですよ!
RN 未来の公務員もだし、愛知県のRN RN欅坂46LOVEも、"日向坂いってほしい"って、みんな言ってくれてますから!」

あしざわ教頭「ああ、そうですか(笑)
ちょっと落ち着いて? 急に前に出て来ないで!」

とーやま校長「よかったです!
フリーダーーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「俺の取るんじゃないよ!」


さあ、本日最後のフリーダム逆電生徒はこちら!

yuriyuri 福岡県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長フリーダーーーム!!!!

あしざわ教頭「早い! 雑にいくんじゃない!」

yuriyuriフリーダーーーム!(笑)」

あしざわ教頭「yuriyuriも行くな!(笑)」

とーやま校長「(笑)
(ダミ声で)ごめん俺のフリーダムは濁ってるやつだったからさ…!」

yuriyuri「(笑)」

あしざわ教頭「(笑) そうだよ、ダメだぞ(笑)」

改めて、RN yuriyuriは新高校2年生!
というわけで…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


yuriyuriフリーダーーーム!!

あしざわ教頭ナイス、フリーダーーム!

RN yuriyuriは昨日から新学期。
今日は入学式だったのでお休みとのこと。
そんなRN yuriyuriのフリーダムにしたいことは…。

yuriyuri部活をフリーダムにしたいです
私は今書道部に所属してるんですけど、中高一貫で、中学1年生からずっと入っています。
ずっと先輩たちを見て来て、"ああ、ここ変えた方がいいな"とか"ここ変えたいな"とかっていうのが色々あって、それを自分が上に立てるからこそ変えたいなと思っています。
部長にもなるんで…」

とーやま校長「変えたいこともあって、みんなのことも引っ張っていかないといけない」

yuriyuri「はい」

あしざわ教頭「それはずっと自分の中で溜まってたんだ?
今までそれを先輩とかには言ってなかったの?」

yuriyuri「はい。
何回か言ったことはあるんですけど、先輩には先輩のやり方があって、横の繋がりみたいなのもあるし。
だからそれが直接的に採用されたり、役に立ったり、っていうのはあんまり経験ないです」

RN yuriyuriが部長になったのは、
半分"流れ"で半分立候補という感じなのだそう。
中学の時に部長をしていた上、周りも賛同してくれたので
部長をやることになったらしい。

とーやま校長「"流れ"っていうのは、たぶん、みんなもyuriyuriだったらいい書道部にしてくれるんじゃないかっていう暗黙の了解みたいなものがあったんだろうから。
だからそれが"流れ"だよね。
そこに乗っかって、ちゃんと覚悟を決めるyuriyuriも素晴らしい」

あしざわ教頭「いいね!」

yuriyuri「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ちなみに、自分が部長になってどういう部活にしたいの?」

yuriyuri「色々あるんですけど、部室が狭くて…(笑)
書道部で筆の管理が雑になるっていう、致命的なことが起こってて…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だってみんなにとって筆って命みたいなものじゃないの?」

yuriyuri「そうです(笑)
部室自体、無理矢理作った部室みたいな感じの部屋なんです。
で、部室をどうにかしたいっていうのもあるし、今までは、どうしても先輩ってちょこっと怖い存在っていうのがあって…。
だから、横もそうだけど縦の繋がりを強化できるような部活にしたいなって思ってます」

とーやま校長「昨日新しく入って来た1年生も、ちゃんと意見することができたりとか。
風通しをよくするために、やっていきたい!」

yuriyuri「はい!」

とーやま校長「それ、めちゃめちゃ"フリーダム"な書道部じゃん!」

あしざわ教頭「これはいいぞ! yuriyuri!
お前はこうやってずっと見て来たわけじゃん。
先輩の嫌なところもいいところも見て来ただろうし。
でも"もしかしたらここを変えたら良くなるのに"っていう気持ちをずっと溜めて、ですよ。
"今だ!"って思った瞬間、こうやって前に出て、自分から変えようとする、この姿。
これはもう本当に素晴らしいと思います!」

yuriyuri「ありがとうございます」

とーやま校長「そんなyuriyuriが真ん中にいる書道部。
大会とかもあるわけじゃん。みんなの前ででっかい半紙に書いたりする(書道パフォーマンス)こともあるの?
そんな、連携が取れてる書道パフォーマンスなんて、めちゃめちゃかっこよくなるもんね!」

yuriyuri「かっこよくしたいですね」

とーやま校長「いい! ビジョンがあって、しっかりしてる!」

ということで、教頭からRN yuriyuriに贈る言葉とは…!

あしざわ教頭yuriyuriよ、お前が革命を起こせ!
中2高2は、
フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


yuriyuriフリーダーーーム!!

あしざわ教頭ナーイス! フリーダーーム!!


♪ 革命を鳴らせ / The Floor


とーやま校長『革命』という言葉が教頭からあったけれども、それからのこれでしょ?」

あしざわ教頭「素晴らしいですね。これをテーマに戦っていって欲しいですよ」

とーやま校長「これがいわゆる…?」

とーやま校長・あしざわ教頭【フリーダム効果】

とーやま校長「これもやっぱりそうなんだ!」

あしざわ教頭「全てがそうなんです…」

とーやま校長「言い方のトーンだけ気を付けてもらっていいですか?」

あしざわ教頭「【フリーダム効果】…全てがこの【フリーダム効果】なんです…」


さあ、黒板の時間。
今日『も』教頭に黒板を書いてもらうぞ。

その間に、ちょっと掲示板の書き込みを紹介。


まさかの校長
校長のフリーダームを聞けた。
初めて聞いたわ
結構声高いんだね
2度目なにもかも失ったWTA
男性/14歳/宮崎県
2019-04-09 23:40



とーやま校長「うん、冷静に恥ずかしい」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも嬉しい、ありがとう(笑)」

さあ、教頭の書いた黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 本気で言う 』

あしざわ教頭「今日の授業を聴いて、"いやいや、実際、中2高2はそんな自由じゃないっすよ!"、"むしろ大変ですよ"っていう生徒もたくさんいると思う。
ただね、僕今日授業をやって思ったことは、"その『大変』とか『無理だな』と思ってるのは誰が決めたことなんだろう?"と。
もしかしたら、自分で自分のことを縛ってることないですか?
自分の中で作ったルールの中で生きちゃってる時、ないですか?
"もしかしたら、あの子に嫌われてるかもな"とか。
"私が今こんなこと言ったら、変な感じになるかもな"とか。
それって、自分の中で思ってることじゃない?
君の中で勝手にルールを作って、自分で縛ってしまっているんですよ。
だから、そんな君たちだからこそ、今日は開放する言葉を、改めて言いたいと思っている。
お前を解放するのは、お前自身なの。
そして、開放するためには、本気で言う!
本当にそう思って、本気で!
一度でいいから。
声が出せないってヤツは、小さい声でもいいよ。
心の中で、ただ本気の熱量で言って欲しい!
だから、改めて、君たちに、言わせてもらう!!
中2高2は、フリーーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ Freeder / GLIM SPANKY


とーやま校長「『開放』、本当にその通りだと思う!
自分の中に溜まってるエネルギーを抑え付けて溜めることも大事だと思うけど、やっぱりどっかのタイミングで出さないと、そのエネルギーに申し訳ない気がするし。
せっかくの力があるんなら、教頭先生が言う通り、ドカンと開放して新しい自分に出会って欲しい!」

あしざわ教頭「みんな出会って欲しいよ。ありがとう!」



多分
多分教頭今日喉枯れるね
てちてちてちてちて
男性/15歳/福岡県
2019-04-09 23:49



あしざわ教頭「(笑) ちょっとその懸念はあるよね」

とーやま校長「すごい勢いで出しまくってたでしょ?」

あしざわ教頭「それはそうですよ! 今日にかけてますからね!
昨日にもかけてましたしね。明日だよね」

とーやま校長3Daysとか言ってたけど、明日あるんだよね?」

あしざわ教頭「そうです」

とーやま校長「中3高3?
中1高1は"おめでとう"で、中2高2は"フリーダム"で、中3高3は?」

あしざわ教頭「まだわかんない」

明日の授業、中3高3は何になるのか…?
みんな、また明日ーー!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ちゃんこ鍋の具 大阪府 16歳 女性
ミス.梅ぼっしー 岐阜県 16歳 女性
まちい 長野県 16歳 女性
yuriyuri 福岡県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 烈走 / 崎山蒼志
22:12 -Freedom- / BRADIO
22:29 ONLY≠LONELY / LiSA
22:43 春が来てぼくら / UNISON SQUARE GARDEN
22:50 うつくしい / 清竜人
23:10 ハナウタ / [ALEXANDROS]
23:21 NEW WALL / [ALEXANDROS]
23:35 キュン / 日向坂46
23:43 革命を鳴らせ / The Floor
23:47 Freeder / GLIM SPANKY

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

また明日もか・・・、相変わらず不安だなあ・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日何しようかな〜〜。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
先週末は、校長が顧問を務めるドライ部の動画撮影で、大阪まで行ってきたんだそう!
欅坂46のライブを観たり、生徒とお花見したり、とっても充実した旅だった様子。
掲示板にはこんな書き込みも届いているぞ!


花見
とーやま校長、職員の皆さん
お花見ありがとうございました!
相変わらず負の感情に負けそうになる日々ですが、お会いできて今日は生きててよかったって心の底から思いました。
次は未確認のステージで会えるよう頑張ります!
闇の帝王
女性/16歳/大阪府
2019-04-06 16:22


お花見
とーやま校長、職員の皆さん大阪でのお花見どうでしたか?私はすごく楽しかったです。
校長と、教頭も来たら良かったのにね。と話していたので、教頭も次は是非来てください!
ヒトトセ
女性/18歳/大阪府
2019-04-08 17:52


参加してくれたみんな、ありがとう!
この模様は、今後のドライ部で動画を更新していきます!

そして今週更新の動画は、この春、長野県から上京して東京で1人暮らしを始めた生徒(RN 長野BOY)と、東京観光ドライブ
是非、SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルをチェックしてほしい!


さて、それでは本日の黒板です。

SCHOOL OF LOCK!


『 おめでとう 』


新!高校生!
ついに入学式がやってきました!
リボンが変わったり、上履きがスリッパになったり、いろいろ変わりました
この勉強頑張ろうという気持ちを忘れずに、3年間やっていこうと思います!

友達たくさん作るぞーーーーー!!!!!!!!
きつうど
女性/15歳/静岡県
2019-04-08 14:46


入学式
今日高校の入学式があって、めっちゃ緊張しました。新しいクラスでは、同じ中学校の人が一人いてほっとし、高校生になって新しい友達が出来たらいいなと思ってます。
識田作
女性/15歳/石川県
2019-04-08 15:58


始業式!!フリーダーム!!!!!
今日始業式で2年生になりました!
ってことで人生2度目のフリーダーム!!!!!
でも勉強を去年よりもちゃんとしたいと思います!部活も後輩に頼られるようなります!
中庭のウオタミgirl
女性/16歳/鳥取県
2019-04-08 17:19


あしざわ教頭「じゃあ、改めてそこにも行っとこうか!
中2高2は…フリーダーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まだ入学式や始業式を迎えていない生徒もいるかもしれないけど、ちょっと、行っとく?」

あしざわ教頭「そうね、ガツっと大声で行きましょうよ!」

とーやま校長「この4月8日月曜日を迎えたみんなに向けて…!」

とーやま校長・あしざわ教頭おめでとうーーーーー!!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「初書き込みの生徒、どうもありがとう!
まずは、"コレ"からいっとこうか!」

あしざわ教頭「はい! 今週は我が校の青き学問"青学"の講師、BLUE ENCOUNT先生の新曲!
『ハウリングダイバー』の初オンエアから行きます!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ハウリングダイバー / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「…めちゃめちゃ強いね!」

あしざわ教頭「このスピード感が、今のみんなのハートの、鼓動のスピードになってるんじゃない?
"ドキドキワクワク"が詰まってますよ!」

とーやま校長「今日も書き込みを見ていて、"なかなか、まだ友達ができない"って言ってる生徒もいて。
でもブルエン先生はこの『ハウリングダイバー』の中で、"まだまだ何も始まっちゃいない""高鳴りに背を向けるな""高鳴りは嘘つかない"って言ってくれている。
ここからまた、明日から始めることもできるから、"ここだな"という時こそはこの曲の力を思い出して、最大限でその場所を全速力で駆け抜けて、突破して」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「この曲を持って行こう!」

『ハウリングダイバー』が収録されたブルエン先生のミニアルバム『SICK(S)』は、6月5日発売です!


さぁ、今夜は、入学を迎えた新中学1年生や新高校1年生、これから入学式を迎える生徒に"おめでとう"を伝えていく授業!
『中1高1は…おめでとう〜!逆電』

とーやま校長「もう1回ちょっといい? 今夜の授業テーマは…?」

あしざわ教頭「中1高1は…おめでとうーーーー!!!逆電!

とーやま校長「中2高2は?」

あしざわ教頭フリーダーーーーム!!!

とーやま校長「中1高1は?」

あしざわ教頭おめでとうーーーー!!!逆電!

とーやま校長「中2高2」

あしざわ教頭フリーダーーーーム!!!

とーやま校長「中3高3」

あしざわ教頭「…頑張っ…てるよねえーーーー!!!

とーやま校長「ちょっと今のは悲しいな」

あしざわ教頭「中3高3が来ると思ってなかったから」

とーやま校長「用意してあるのしか行けないってこと?」

あしざわ教頭「そう言われちゃうと…」

とーやま校長「中3高3のみんな、ごめんな!」

あしざわ教頭「いや、今日は中1高1に向けて言いたいってこと!」


というわけで、今夜は新中1、新高1の生徒の話を聞いていきます!

中1高1の生徒のみんなは、入学して感じたことや思ったこと、入学してみて芽生えた不安、学校に行って初めてわかった事実など、
中学生、高校生になったキミの今の気持ちを学校掲示板メールで教えてほしい!
中1高1以外の生徒は、新中1高1の生徒が楽しく過ごせるようなアドバイスを書き込んでほしい!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってくれ!

あしざわ教頭カモン!!! ベイベー!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんなってこと?」

あしざわ教頭「みんな、おいでよってこと!」

とーやま校長わーーーーーい!!!!

あしざわ教頭おいでよお〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!



そしてここで重要告知!
来週のSCHOOL OF LOCKは…!
毎日、スペシャル授業をお届け!!!

とーやま校長「4月15日月曜日から木曜日まで、毎日スペシャルなゲスト講師と一緒に授業をお届けしていく、スペシャル授業!」


一発目! 来週月曜日のゲスト講師は…! 
GReeeeN先生が登場ーーー!!!

明後日、10日に新曲『ミドリイロ』を配信リリースされるGReeeeN先生!
GReeeeN先生は、約2年ぶり、2度目の来校!
⇒2017年2月22日『GReeeeN先生がキセキの初来校!「新たな始まり」!!』

この日の授業テーマは『あ、ども!新しい自分です!逆電』をお届け!
春になって、新学期になって、新生活が始まって、"新しい自分になれた""新しい気持ちが芽生えた"という君の話を聞いていきます!
書き込みはこちらから送ってきてください!


そして16日火曜日は、テレビアニメ「ソードアートオンライン」や「機動戦士ガンダム AGE」など、様々なアニメの主題歌を歌っている…!
藍井エイル先生が初来校ーーー!!!

Twitterのフォロワー数、YouTubeチャンネル登録者数ともに30万人超えで、さらにFacebookでは、世界中から寄せられるいいねの数は50万以上!
エイル先生に聞きたいことや話したいことがある生徒は、ぜひ掲示板に書き込んでほしい!
もしかしたらエイル先生から電話がかかってくるかも…!?


そして水曜日は…!
GENERATIONS 小森隼先生が初来校ーーー!!!

GENERATIONSがついにSCHOOL OF LOCK!に登場するぞ!!
そして、小森先生は自身のTwitterで「SCHOOL OF LOCK!好きだなあ」とつぶやいてくれている!
水曜は、この辺のお話も聞いてみたいと思います!
小森先生、お待ちしております!!


さぁ、そして来週木曜日は…!
YouTube、Twitterの総登録者・フォロワー数の合計、およそ150万!
みやかわくん先生が登場ーーー!!!

4月10日に1stフルアルバム『RÉBECCA』をリリース!
さらに7月には日本武道館で大聖誕祭を開催するなど飛躍を続ける、みやかわくん先生が我が校に4度目の来校!
これまでの来校記録は、放送後記でチェックしてね!
⇒2018年2月26日『10代の君が今悩んでいることを聞かせてほしい』
⇒2018年10月22日『夢実現戦略会議』!
⇒2019年2月5日『ねぇ、油断しすぎだよ。逆電」!!


とーやま校長「ということで来週は、スペシャルゲストと一緒に、毎日スペシャルにスペシャル授業をスペシャルスペシャルで、お届けしていきます!
アーティストLOCKS!や、我が校の女子クラス3週目担当、欅坂46平手友梨奈ちゃんや、SCHOOL OF LOCK FRYDAYも、もちろんスペシャル授業を行っていく!
詳しい内容は、特設サイトをスペシャルチェックしてくれ!」

<⇒特設サイトは【コチラ】から!


さあ、今夜の授業は『中1高1は…おめでとう〜!逆電』です!

本日最初の逆電生徒は…。
納豆味の歯みがき子 滋賀県 15歳 女性 高校1年生

なんともパンチのあるラジオネーム(笑)
RN 納豆味の歯みがき子は、この4月から高校生!

あしざわ教頭「中1高1は…おめでとうーーーー!!!

納豆味の歯みがき子ありがとうーーー!!!

あしざわ教頭「ナイスありがとう!」

実は、今日が入学式だったという納豆味の歯みがき子。
制服が可愛くて、中学2年生の頃からこの高校に行きたかったんだそう。
中学校の時はブレザーだったけれど、高校はセーラー服。女子の憧れよね!

とーやま校長「今日、制服に袖を通してみてどうだった?」

納豆味の歯みがき子嬉しすぎて…フフフ(笑)

とーやま校長「地域によって"あそこの制服可愛いから入りたいよね"とか、そういうのあるじゃん?
そういう位置付けの高校なの?」

納豆味の歯みがき子「そうかもしれないです」

あしざわ教頭「憧れの所に行けたんだ。いいね」

とーやま校長「今日は、友達とかと話すことはできた?」

納豆味の歯みがき子友達、できました

とーやま校長「どうやって話しかけたの?」

納豆味の歯みがき子「その子(友達になった子)が名簿の順番が前で、それで話しかけました」

とーやま校長「1発目はなんて言ったの?」

納豆味の歯みがき子「今日、体育館の片付けがあった時に話しました」

とーやま校長「第一声はなんて言ったの? ここはみんな知りたいところだと思うんだよね」

納豆味の歯みがき子「"めんどくさいね"って」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これ、めちゃめちゃいいと思うよ。
例えば嫌な先生がいたとして"なんなの、あの先生!"って言って、そこでグッと心が近くなる瞬間ってあるじゃん。
『仮想敵』みたいなこと」

あしざわ教頭「先生、すみません(笑)」

とーやま校長「共通の敵とかがいるとグッと仲良くなるから。
これ、マジでいい作戦かもしれないね」

納豆味の歯みがき子「(笑)」

とーやま校長「歯みがき子的には、この高校生活、何をしたいとか、夢や野望はある?」

納豆味の歯みがき子彼氏を作りたいです

とーやま校長「中学校の時にはいたの?」

納豆味の歯みがき子「はい」

とーやま校長「いたけど、お別れしちゃった?」

納豆味の歯みがき子「はい」

とーやま校長「どんな彼氏が欲しいの?」

納豆味の歯みがき子イケメンの彼氏が欲しいです」

とーやま校長「どんなイケメンよ?」

納豆味の歯みがき子「"塩顔イケメン"がいいです」

とーやま校長「じゃあまあ、俺っぽい感じってことだよね」

SCHOOL OF LOCK!

塩顔イケメン…??


納豆味の歯みがき子「(笑)」

あしざわ教頭「放送後記を見ろ〜!」

とーやま校長「まず、歯みがき子の反応を聞かせてよ!
な、俺みたいなヤツでしょ?」

納豆味の歯みがき子「(笑) 違います(笑)

とーやま校長OK! バイバ〜イ!

あしざわ教頭「タイプじゃないんだからしょうがないじゃん(笑)」

とーやま校長「(笑) 実際、男子は確認してどうだった?」

納豆味の歯みがき子真面目そうな人がいっぱいいました

一同笑い

あしざわ教頭「あんまりだった感がすごいぞ(笑)」

とーやま校長「自分的にはイマイチな感じ?」

納豆味の歯みがき子「まだちょっとしか見てないのでわからないんですけど、今日はそんな感じです」

とーやま校長「もしかしたら他のクラスにもいるかもしれないしね」

納豆味の歯みがき子「はい」

あしざわ教頭「でも、"隠れイケメン"がいるかもしれないから。
メガネを取ったらイケメンだったりとか。あと、先輩ってパターンもあるから」

納豆味の歯みがき子「ああ…」

とーやま校長「そしたら、積極性を持って行こう!」

納豆味の歯みがき子「はい」

とーやま校長「じゃあ、改めて納豆味の歯みがき子に向けて!」

あしざわ教頭「歯みがき子! とにかくお前は、イケメンの彼氏を作るためにもウキウキを膨らませていくしかないんですよ!
そのために、お前に行くぞ!
納豆味の歯みがき子! 
入学おめでとうーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


納豆味の歯みがき子「ありがとうございます!」


♪ アイデア / 星野源


とーやま校長「『アイデア』練りたいよね。
どうすれば、初めて会うクラスの友達に"第一声"を発することができるのか、人の話を聞いておきたいよね」

あしざわ教頭「確かに、"共通の敵"みたいなのがあると、めちゃくちゃ盛り上がるっていうのもあるしね」

とーやま校長「敵をあえて作る必要はないけど、"悪くない?"とかっていうのは同じことを思っているだろうから。
それを吐き出すことができる場所だってなったら、絶対に会話するじゃん」

あしざわ教頭「誰かを下げる必要はないけどね」

とーやま校長「多分、笑うと思うし。"マジだるいよね〜"ってなったら"ホント、そう!"とか。
ね、いいよね」

SCHOOL OF LOCK!



新高1
今日入学式でした!最初不安しかなかったのですが、前の人が初めて同士で話してあー私もやべーなと思い放課後、私は近くにいた同じクラスらしき生徒に勇気をもってLINE交換しました!
あの時はまじで死にそうでしたが言った後は話が盛り上がって楽しかったです!
すこし中学校の時のことを反省して上手くいきそうです!絶対青春送ってやる!
がんばりきかルビィか?
女性/15歳/埼玉県
2019-04-08 20:49


とーやま校長「触発されて勇気出して、LINEまで行ったって、これすごくない?」

あしざわ教頭「ここから色々できますよね」

とーやま校長「"おめでとう"は?」

あしざわ教頭「そうだ、忘れてた!」

とーやま校長「なんで忘れちゃうの!?」

あしざわ教頭忘れていましたー!
わたくしは、おめでとうを言うために前に出てきていたのに、気付いたら忘れているという失態を犯してしまいました!
本当にすいませんでした!!!
がんばりきかルビィか?、言わせてください!


とーやま校長「ちょっと、その流れて行くのやめてくれない?」

あしざわ教頭「ごめんなさい、すいません」

とーやま校長「それはそれだし、謝罪は謝罪だし。
ちゃんと"おめでとう"の気持ちを届けてください!」

あしざわ教頭「改めて言わせていただきます!
入学おめでとうーーーー!!!!



ローファー
高校1年になり、初めてローファーなるものを履きました!
でも、靴の形がしっかり合ってなかったのか、登校2日目で両足が靴擦れ&小指にマメができた、、、
明日からスニーカー履いて登校します(´;ω;`)

女性/15歳/岩手県
2019-04-08 22:02


とーやま校長「これ、"憧れ"でもなかったのかな? まあ、慣れないから」

あしざわ教頭「憧れはあるかもしれないけどね。
でも、新しい靴とかって最初は靴擦れするし痛くなっちゃうけど、だんだんそれに慣れてくこともあるからね。
大丈夫ですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うん」

あしざわ教頭「よし、窓、行くよ!
入学おめでとうーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<きみこえ編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN ばにら 東京都 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

実はこのアプリ、「Eggs Voice」がバージョンアップしました!
みんなからの要望も多かったエントリー情報が、1度エントリーすれば次からは自動入力できるようになりました!
さらに、自分がアフレコした音源が動画として保存できるようになったり、その動画をSNSでシェアできるようになったぞ!
詳しくはスマホアプリ「Eggs Voice」をチェックしてみてね!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





冒頭でも伝えた通り、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


ここで新曲解禁情報!
今週の木曜日は、go!go!vanillas 先生の新曲『パラノーマルワンダーワールド』を初オンエアします!
楽しみに待っていてほしい!


それでは11時台も『中1高1は…おめでとう〜!逆電』を届けていくぞ!


衝撃の事実!!
今日入学式でした。
あたりをみわたしたら、カワイイ子いた!!
一気に学校行きたくなりました!笑
メッチャ校舎キレイやったし、部活(サッカー)も活発にやっていてこれからの3年間が楽しみ〜〜〜〜〜〜!!頑張って女の子たちに話しかけよう!!アドバイスください!(女の子目線で!!)
とーやま校長…………………ラブ
男性/15歳/岐阜県
2019-04-08 17:11


とーやま校長「さっきPerfume LOCKS!でも言ってたように、"ありがとう"を明るい声で言うって、マジでめちゃくちゃ嬉しい気持ちが伝わるじゃん。
すごく良いと思った」

あしざわ教頭「"ありがとう"じゃなくても、"おはよう"でもいいじゃない。
そういう挨拶の言葉とかも、ちょっと元気良く言うだけでマジでイメージが違うよ!」

そしてやっぱり「おめでとう」を言い忘れて次に行こうとする教頭…。最前線に出ていながら、本日2回目の謝罪会見です。
反省してください!

とーやま校長「頼みますよ! "謝ればいい"って風潮になってますよ」

あしざわ教頭「…それも感じてます

とーやま校長「(笑)」

というわけで改めて、RN とーやま校長…………………ラブへ向けて!

あしざわ教頭おめでとうーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!



ついに高校生!!
今日は高校の入学式でした!!
春休み中にイメチェンをしようと思って
メガネからコンタクトにしたけど
元々メガネで緩和されていた目つきの悪さが
コンタクトによってより引き立ってしまい、
中々友達ができませんでした…
明日の自己紹介ではハジけまくりたいです!!!!!
ケムリ族
男性/15歳/北海道
2019-04-08 22:46


とーやま校長「俺ももともとメガネからのコンタクトなんだけど、わかる!
どうしても知らない間に、目つきが悪くなっちゃってるんだよね」

あしざわ教頭「でも、これは"ギャップを見せるチャンス"ですけどね」

とーやま校長「ギャップ?」

あしざわ教頭「メガネからコンタクトになってるってことは…あ、でもメガネの状態はみんな知らないのか」

とーやま校長「うん」

あしざわ教頭「一回メガネをかけてくっていうのはどう?
"あ、メガネの時もあるんだ"って一回見せてから、コンタクトのバージョンも見せてくと」

とーやま校長「ああ」

あしざわ教頭「そうすれば"普段ああいう顔をしてるんだな"とか…」

とーやま校長「そしたら、結構な期間メガネをかけるってこと?」

あしざわ教頭「時々でいいんじゃない?」

とーやま校長「(笑) 突然、雑だな!
俺は、それすらも自己紹介で言えばいいんじゃないかなと思ったんだけどね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それはそうか」

とーやま校長「"この間までメガネをかけてて目つきが悪くなっちゃって、今コンタクトです"みたいなこととかも言ったらギャップも出るしさ」

あしざわ教頭「確かに。
とにかく、まだ最初だから! まだ、ここからここから!
イメージとかも変えられるはずだから、その辺も含めて、ケムリ族、
おめでとうーーーー!!!!


逆電希望
この4月から高校生になります。自分は体の都合で通信制に通うことになりました。
正直みんなが憧れるような青春は感じることはできませんが、大学では青春できるように、高校では頑張って勉強したいです。
自分は英語が得意なので今よりももっと伸ばせるように努力したいです。
ゾンビ社長のぽんたまん
男性/15歳/東京都
2019-04-08 22:16


とーやま校長「って言ってるけど、なんで青春を感じることができないんだろうね?」

あしざわ教頭「なんか自分の中で決めちゃってるのかな」

とーやま校長「だって、そんなことなくない? 年齢だって関係ないと思うし。
俺なんて39歳だけど別に終わったつもりもないし、自分で続けることができるんであれば続くものだとも思ってるし。
で、場所とかも関係ない。
自分の気持ちの持ちようだったりしない?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「"青春"というこの青臭い言葉。いかにその言葉で自分の体をいっぱいにするかとか、それだけでも全然違うと思う」

あしざわ教頭「学校以外でも"青春"がないわけでもないし。
自分が何か好きなことに熱中するとかでも、そこに"青春"はいつだって待ってるから。
全然、そこに物怖じすることなく行けばいいと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「得意な英語に、例えば今までやったことのないものに全てを注いで頑張ってみるとか、別に大学まで待たなくたって、今からだっていけるはずだよ」

あしざわ教頭「ぽんたまんに気合いを入れるためにも言おうかな。
ぽんたまん、改めて…!
おめでとうーーーー!!!!


続いての逆電生徒はこちら!
草太郎 岩手県 15歳 男性 高校1年生

RN 草太郎も、この春から高校1年生!
ということで、教頭お願いします!

あしざわ教頭「中1高1は…おめでとうーーーー!!!!

草太郎ありがとうーーー!!!

RN 草太郎は、明日から始まる新生活が嬉しい反面、不安もあるとのこと。

草太郎応援練習がちょっと怖くて、ビクビクしてます

草太郎の高校は、入学すると5日間ほどの「応援練習」があるんだそう。
1日に部活動などを紹介するオリエンテーションがあり、そのあと教室に「挨拶」の指導に来た先輩がかなり怖かったんだとか。
例えば、声出しで声があまり出ていないと怒鳴って黒板を叩くなど…。これは怖い!

あしざわ教頭「めっちゃ怖いじゃん! なにそれ!」

とーやま校長「"なまはげ"と一緒だもんね、これ」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺はすごくいい慣習だと思うんだけど、草太郎はやっぱり怖かった?」

草太郎「ちょっと怖かったです」

とーやま校長「他のみんなはどんな感じだったの?」

草太郎「ちょっとびっくりしてて…」

とーやま校長「で、明日また、(先輩の指導が)あるんじゃないかってことか」

草太郎「はい」

とーやま校長「予想としてはどんなことがありそうなの?」

草太郎「応援歌があって、歌詞とかCDも配られて、"明日までに全部覚えてこい"っていう…」

とーやま校長「"全部"ってどのくらいなの?」

草太郎1曲1分ぐらいが10曲ぐらい

とーやま校長「えーーーーーー!!!」

あしざわ教頭「そんなにあるの!?」

草太郎「あと、校歌みたいな」

とーやま校長「さらに校歌?」

草太郎「はい」

とーやま校長「これ、草太郎はどのぐらい覚えてるの?」

草太郎…ちょっと危ないです

とーやま校長「おい〜〜!」

あしざわ教頭「電話してる場合じゃねーじゃん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だって、もちろん歌詞を見ることなんて許されないんでしょ?」

草太郎「はい」

とーやま校長「しかも大声でいかないといけないんでしょ?」

草太郎「はい」

とーやま校長「これはヤバイぞ、お前(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ、今から電話切ったあと、めちゃくちゃ覚えるってこと?」

草太郎「一夜漬けです」

とーやま校長「ガチギレされちゃうじゃん、これ」

草太郎…ハァ〜〜…

一同笑い

あしざわ教頭「深いため息出たな!」

とーやま校長「わからなくなったら、なんとか、隣のヤツの口の動きを見てさ。
なんか"大声を出してる感じ"だけでも出しといた方がいいんじゃない?」

草太郎「はい」

とーやま校長「これ、多分、伝統なんでしょ? だから、先輩たちも歴史も重んじてるわけだしさ。
上の世代から下の世代に受け継がないといけないっていう"魂"とかがあって。
怖いのはしょうがないけど、先輩たちも背負ってやってるわけだ」

あしざわ教頭「先輩たちも、今までそうやって教わってきてるわけだからね」

とーやま校長「そこをみんなも受け入れてほしいところだし。
あとはもう、口パクだ、最悪!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「その代わり、全力の口パクにしろよ!」

とーやま校長「胸を張って。ちょっとでもモジモジとかしてたら、わーって言われるかもしれないから。
堂々としていてほしいな」

あしざわ教頭「そうだね!」

草太郎「はい」

とーやま校長「でも、そこを乗り越えたら、逆に他に不安に思うことはないんじゃないかってぐらい」

あしざわ教頭「全然、怖いことはなくなりそう」

とーやま校長「もしかしたらそういうメッセージも込められてるかもしれないよ」

草太郎「はい、頑張ります!」

ここでこんな書き込みが…。


あったあった!
うちの高校でも新一年生にあいさつの練習させたり校歌覚えさせられたりして声出しさせられるイベントが5日間ぐらいあった!体育館で新一年生が集まって先輩に怒鳴られるやつ!笑 ほんときついよねあれ!でも慣れたら大丈夫!先輩も怖くない!
猫を愛する暇人
女性/19歳/福岡県
2019-04-08 23:35


あしざわ教頭「これ、先輩が言ってくれてるから! 大丈夫よ!」

とーやま校長「乗り越えてる、暇人!」

あしざわ教頭「草太郎に対して愛情を持ってやろうとしてくれてるから。
そのための厳しさだと思って」

草太郎「はい」

あしざわ教頭「でも、ちょっと不安な気持ちもあるだろうから、改めて俺が人生の先輩として大きい声で言わせていただきますよ。
入学おめでとうーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


草太郎頑張ります!


♪ とりあえず噛む / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「あと、この不安を(みんなと)共有するのもいいと思うよ」

あしざわ教頭「それは大事かもしれない!」

とーやま校長「それでちょっとは緊張も薄まるだろうし、"助け合おう"みたいなことも、言っておけば大丈夫そうな気がしない?」

あしざわ教頭「そのためのイベントって感じもしますね。仲良くなるために、そういったことがあるのかもね」


次の逆電はこちら!
ちよぼーる☆ 石川県 15歳 女性

ちよぼーる☆も、4月から高校1年生です!
いっちょ、お願いします!

あしざわ教頭「中1高1は…おめでとうーーーー!!!!

ちよぼーる☆「ありがとうございます」

RN ちよぼーる☆は、今日が初登校。
なんと初日から、喋ったことのない、クラスの半分以上の女子と話すことができたんだとか!

とーやま校長「これ、みんな知りたいと思うんだけど、どうやってやったの?」

ちよぼーる☆「朝から、会った人からとりあえず"おはよう"って喋りかけて、"どこの中学校出身?"みたいな感じで、軽く喋りかけていきました」

とーやま校長「へえ〜!」

あしざわ教頭「すごいね!」

とーやま校長「もとからこういう感じなの?」

ちよぼーる☆「いや、全然もとからそういう感じではなくて、"高校で友達をいっぱい作りたいな"って」

とーやま校長「それは何かきっかけがあったの?」

ちよぼーる☆「中学校では、他の小学校から来た友達一人としか仲良くなれなかったんですよ。
それで新しい友達が全然できなかったので、高校では同じ中学の女子が一人もいなかったので、他の人にどんどん話しかけて、友達を作って楽しもうと思いました」

とーやま校長「他の生徒の書き込みとか見ていても、"同じ学校の友達がいないから不安です"っていう人もいる。
一人とか二人とか知り合いがいたら絶対に心は落ち着くと思うけど、逆に(友達が)いないからこそいろんな所に行けるな、とも思うんだよね。
もし同じ学校の友達がいたとして、『まず、そこに留まらないといけない』っていう考え方も生まれちゃうんじゃないかな。
気を使って、"自分はこの子と一緒にいてあげないといけない"とか。
となると、自分が他の子に話しかける機会とかもちょっと減っちゃったりするかな、みたいな。
これは、悪いことをあえて言ってるけどね。友達と一緒にいることが悪いことじゃなくて」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もちろん、そこから広がることもあるけどね」

とーやま校長「って考えた時に、(友達がいないと)何にも(しがらみが)ないからさ。
もう行くしかない。受け身じゃなくて、ガンガン攻めた結果が付いてきてるし、いいよね」

ちよぼーる☆「はい」

あしざわ教頭「話しかけた時はどうだったの?」

ちよぼーる☆「ちょっと緊張したんですけど、相手も明るく答えてくれたんで、すごい嬉しかったです」

あしざわ教頭「こういうのって、自分で想像していたのより、"あ、意外と…"っていうの多いよね」

ちよぼーる☆「多いです」

あしざわ教頭「飛び込んでみたら向こうも扉を開いてくれることもあるからね」

とーやま校長「書き込みを見たら、この学校は第一志望ではなかったの?」

ちよぼーる☆「そうです。滑り止めでした」

とーやま校長「じゃあ、"ここに行く"ってなった時にはどんな気持ちだった?」

ちよぼーる☆「もう、本当に悔しかったです」

とーやま校長「今はどう?」

ちよぼーる☆「今はもう気持ちを切り替えて、"今の高校で頑張ろう"って決めたんで、頑張ろうって思って楽しんでます」

とーやま校長「素晴らしい! やっぱり、本当に"気持ち次第"だよね」

ちよぼーる☆「はい」

とーやま校長「このまま楽しい高校生活にして欲しい。めでたい!」

というわけで、ちよぼーる☆にも教頭からアレを注入していただきましょう!

あしざわ教頭「ちよぼーる☆、入学おめでとうーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ちよぼーる☆「ありがとうございます!」


♪ なかま / SUPER BEAVER


先ほど書き込みを紹介させてもらったRN ゾンビ社長のぽんたまんから、返信が届いている!


返信ありがとうございます。
書き込みを読んでくださりありがとうございました。
校長と教頭の言葉で自分が大いなる勘違いをしていたことに気づきましたwww
校長の言う通り、青春というものは環境によって決まるものではなく、心境で決まるということを自分は読んでもらうまで知りませんでした。
これからの高校生活、校長と教頭の言葉を胸に3年間頑張ります。そしてその中の3年間で自分の青春を見つけて楽しみたいと思います。
改めて、本当にありがとうございました。
最後にちょっと調子乗ります。
ヴぇハハハハハハハハハハ!!!!!!!wwwwwwwwww
ゾンビ社長のぽんたまん
男性/15歳/東京都
2019-04-08 23:37


とーやま校長「調子に乗っていいのよ! この高校3年間は、ゾンビ社長のぽんたまんのものだから。
誰のものでもない、誰に邪魔されるものでもないんだから。
ちゃんと自分で突き進んで、たくさん楽しんで暴れ倒したらいいんだよ!」

あしざわ教頭「調子をあげていったらいいよ!」


さあ、いつもの通り黒板の時間になってしまいましたが、今日は校長ではなく、教頭の手元に黒板が…!

あしざわ教頭「私が書かせていただきます!」

教頭が黒板を書いている間に、もう一つ書き込みを紹介したい!
こちらも先ほど書き込みを読ませてもらった、RN ヒトトセから!


青春
青春っていろんなものがあると思う。そりゃあキラキラしたような、みんなが憧れる青春は素敵だよ。
でも、自分の青春を見つけるのはどうかな?
勉強を頑張った先にあるものを目指すのも青春だと思うし、好きなことを突き詰めるのも青春だと思うし。
真っ黒な闇のなかにいるような青春だって良いじゃんか。そう思うな。
ヒトトセ
女性/18歳/大阪府
2019-04-08 23:38


とーやま校長「ヒトトセ、ありがとう!」

さあ、それでは本日締めの黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 スタートライン 』

あしざわ教頭「今、君たちはスタートラインに立っている、もしくはその一歩を踏み出したぐらいかな。
もしかしたら、まだスタートラインの前で準備運動をして、周りにどんなヤツがいるのかな、とか、どういうヤツらがいるのかな、というのを見ている状態かもしれない。
一歩踏み出したと思ったら、横の友達がとんでもないスピードで前に行って、"ヤベェ、抜かれた! 全然ペースが追いつかない!"とか、"いきなりスタートでつまづいてしまった!"そんな君もいるかもしれない。

でも、まだそれは『一歩』です。

スタートラインを出た、まだ、たった一歩。
これから進んでいく上で、もしかしたら、そこに"仲間"ができるかもしれない。
"一緒にゴールまでみんなで走ろうぜ"っていう仲間でわちゃわちゃゴールすることもあるかもしれないし、もしかしたら途中で転んで怪我をしてしまった、だけど、そこで何かに気づいてゆっくりと前に進むのを決めたお前もいるかもしれない。
お前のペースでいい。ただ、まだ一歩目です。
でも君に、必ず君だけのゴールが用意されております。
だから、自分のペースでスタートラインを切って欲しい。

そして僕は、そんなスタートラインに立った君たちに、大きな声でこれを伝えたい!

入学、おめでとうーーーー!!!!


♪ 春らんまん / never young beach


新1年生のみんな、入学おめでとう!!!
みんなのスクールライフが楽しいものになりますように!
ついでにラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!も引き続きよろしく!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
納豆味の歯みがき子 滋賀県 15歳 女性
草太郎 岩手県 15歳 男性
ちよぼーる☆ 石川県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 ハウリングダイバー / BLUE ENCOUNT
22:29 紅蓮華 / LiSA
22:46 アイデア / 星野源
23:13 恋は前傾姿勢 / Perfume
23:37 とりあえず噛む / ヤバイTシャツ屋さん
23:44 なかま / SUPER BEAVER
23:51 春らんまん / never young beach

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日も最前線に躍り出んのかな教頭…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

おめでとう!をいつだってみんなに言いたいぜ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 新授業 高校生就職相談室 』

あしざわ教頭「上の方にちっちゃい文字で書いてありますけど」

とーやま校長「空白を作って『新授業』と書かせてもらいました。ついにこの発表ができる! これはめちゃめちゃうれしいこと! 今年の2月、元生徒から学校掲示板に、ある書き込みがありました」


ラジオネームを見てください
校長、教頭、お久しぶりです!14歳の頃、YUI先生がきっかけでスクールオブロックを聴き始めてから、いつの間にか10年が経過していました。もう、4月で25歳です。(笑)休日はラクロスやったり、ギターで作詞作曲したり、10代に負けずに毎日エンジョイしています。そんな私は、今、高校生の未来を輝かせる仕事をしているんですが、今スクールオブロックを聞いている生徒に伝えたいことがあるんです。スクールオブロックではまだ見つけられていない、10代の未来の鍵を私がもっています。これを全国の10代のみなさんに届けたいんです。

10代の頃、YUI先生や校長、教頭、生徒のみなさんはじめ、スクールオブロックのおかげで私はたくさんの夢と選択肢をもらいました。次は私の番です。校長、教頭、お願いします!!私の話を聞いてください!!!
僕の夢はSOLとロックな共鳴
女性/24歳/千葉県
2019-02-27 14:46



書き込みをくれたのは、この学校の卒業生の宮脇由帆先輩。
この書き込みがあった夜に、宮脇先輩を生放送教室に呼んで、お話を聞きました

宮脇先輩はこんなお話をしてくれました。
「高校卒業して就職を考えている生徒に向けて、高校を卒業して働いている人の、リアルな声を提供したい!」
「高校生の就職を応援したい!」
「そんな企画を会社の社長に通してきます!」

あしざわ教頭「宮脇先輩は、その約束を守ってくれました!

今日から、毎週木曜日の夜11時8分頃から新授業『高校生就職相談室』がスタート!

あしざわ教頭「宮脇さんありがとう! これはその名の通り、“就職を考える高校生の生徒を応援する相談室”です」

とーやま校長「授業内容は、社会人として働くSCHOOL OF LOCK! の元生徒、みんなの先輩が毎週登場します!」

あしざわ教頭「就職を考える生徒のみんなに、メッセージを届けてくれます!」

毎週、元生徒の「お仕事インタビュー」が、『高校生就職相談室』のページにアップされます。
今夜登場する元生徒、長野県・20歳のRN エリンギ46のインタビュー全文をすでにアップ。
運送業で働くエリンギ46のインタビューを確認してほしい!
そして『高校生就職相談室』のサイトには、宮脇先輩と校長教頭との対談記事も載っているので、ぜひ読んでほしい!!

とーやま校長「生徒のみんなのために動きたいという一心で宮脇先輩が動いてくれているから、インタビューを見たらその辺りの想いも伝わるはず」

さらに『高校生就職相談室』では、高校生のみんなから就職に関する相談を受け付けている!
素朴な疑問から、面接、試験に関することまで、どんな事でも、大丈夫!

就職を考えている生徒はもちろん、進路に悩んでいる生徒は、ぜひ我が校の特設サイトにある『高校生就職相談室』を訪ねて欲しい!


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!

20190404_sol02.jpg



やばい
今日からEveLOCKS始まるぞー!Eve先生がSCHOOL OF LOCK!!に降臨だー!やったー!はて、なんの講師なのか…(๑• . •๑)?
Kei8239
男性/17歳/島根県
2019-04-04 12:25



今夜11時10分過ぎくらいから、我が校の新しい講師・Eve先生が登場するぞ!!!


今夜の授業テーマを発表しようとしたところ…さらにサプライズが!!!

とーやま校長「未来の鍵を握るレディオ! SCHOOL OF LOCK! 校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー! 教頭のあしざわです!」

???「djの東です!」

とーやま校長「さあ、ということでね、学校掲示板を…」

あしざわ教頭「ちょっとごめんなさい! 校長先生、ごめんなさい。 スッと(進行)行きたいところなんだけど…、生放送教室に3人いるのよ。2人だけだと思ってしゃべってたんだけど」

改めて挨拶!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! 校長のとーやまです」

あしざわ教頭「ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー! 教頭のあしざわです」

???djの東です

あしざわ教頭「いるのよね!」

それでも進める校長(笑)

とーやま校長「学校掲示板を見てると…」

あしざわ教頭「え、いくの!? それでもいくの(笑)?」

とーやま校長「…え? ちょっと待って。dj東じゃん

dj東くん「どうも、dj東です」

とーやま校長「去年の未確認フェスティバル3次審査まで進んだ」

dj東くん「そうです! ファイナリストじゃなくて申し訳ないです!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「別にそんなこと謝ることないけど(笑)」

未確認フェスティバル2018 LIVEステージ大阪大会に出場した、 dj東くんが生放送教室に登場!!!

とーやま校長「いま兵庫に住んでて、東京でライブがあるんだよね? 昨日と、あといつあるんだっけ?」

dj東くん「4月6日です。渋谷の『Gaba-Sugoka(がばすごか)』ってところでやります」

とーやま校長「そのために東京に来てて、今日と明日が?」

dj東くん「はい、ヒマなんです」

とーやま校長、あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「っていうのをTwitterとかで見て、じゃあ来ちゃえば? TOKYO FM来ちゃえば? って言ったら、本当に来て」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「だったら出ちゃえばいいんじゃない、っていうのが、いまだよね」

dj東くん「はい、そういうことです!」

BGMはdj東くんの曲。

あしざわ教頭「いま曲かかってるじゃん」

dj東くん「はい、本当にありがたい限りです!」

とーやま校長「元気してた?」

dj東くん「元気でした!」

とーやま校長「いまいくつだっけ?」

dj東くん「いま19歳です」

とーやま校長「dj東の曲はどれくらいあるの?」

dj東くん「あの頃から全く増えてないです」

とーやま校長「何やってたの!?(笑)」

dj東くん「2曲くらい増えたんですけど…」

とーやま校長「いまはシンガーソングライターとしてやってるわけでしょ?」

dj東くん「シンガーソングライターのはずなんですけど」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「みんなおぼえてるかな。T.M.Revolutionさんの『HOT LIMIT』のときの衣装で、アコースティックギター1本でライブをするというスタイル。それはいまも変わらない?」

dj東くん「変わらないです。変えたいです

とーやま校長「この素敵な曲をほぼ裸で歌ってるというのが、dj東」

あしざわ教頭「みんな想像してくれ」

とーやま校長「曲、聴く?」


♪ 記憶 / dj東


とーやま校長「素敵な曲だね」

dj東くん「ありがとうございます」


!?
DJ東さん!?!?!?
わー!!!
桜巴
女性/15歳/岡山県



あしざわ教頭「すごいテンションが上がってる(笑)」

とーやま校長「覚えてくれてるってことなのかな。去年のライブを見て」

あしざわ教頭「もしかしたらライブ見てくれてるかもしれないね」

dj東くん「ありがたい話です」

とーやま校長「今年の未確認フェスティバルは、19歳だから出ることはできるじゃない」

dj東くん「ギリギリセーフですね」

とーやま校長「どうするの?」

dj東くん「曲ができないんです」

とーやま校長「何やってるんだよ(笑)」

あしざわ教頭「(笑)いやいや、一生懸命考えているんだよな」

dj東くん「すっごい今考えてるんです」

あしざわ教頭「締め切りは5月19日よ? 大丈夫そう?」

dj東くん「はい、急いでます。ものっすごく急いでます」

とーやま校長「結構試行錯誤してるんだ?」

dj東くん「はい」

とーやま校長「じゃあまた3次ライブ審査やファイナルで会うかもしれない」

dj東くん「本当に行きたいんです」

あしざわ教頭「その時は、服装はどうするの?」

dj東くん「服装は、脱ぎたい気持ちはやまやまなんですけど…脱ぎたい? 脱ぎたい?」

あしざわ教頭「(笑)脱ぎたいだと裸になっちゃうよ。衣装を変えたい気持ちはある?」

dj東くん「はい。もう普通にやりたいんです」

とーやま校長「でもその前に、4月6日に渋谷『Gaba-Sugoka(がばすごか)』でライブがある。よかったら春休みに東京に来る生徒がいたら、dj東のこの声を聴きに行ってほしいな。
授業テーマはこの後改めて発表するので、dj東くん、今日は2時間、よろしくお願いします」

あしざわ教頭「2時間!? 2時間いるの!?」

未確認フェスティバル2019エントリー募集中!!

20190404_sol01.jpg


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! 校長のとーやまです」

あしざわ教頭「ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー! 教頭のあしざわです」

とーやま校長「学校掲示板を見てると…」

あしざわ教頭「いないんだね、dj東はもういないんだね」

とーやま校長「さっきから誰もいないけど」

あしざわ教頭「怖ぇぇ〜。マジ? 俺だけ? あの時間、俺だけが体験してた?」

とーやま校長「誰もいなかったけど、どうした? 教頭、みんなを不安がらせないでもらっていい? ただでさえみんな不安なわけ」

あしざわ教頭「新学期もそろそろ始まるしね」

とーやま校長「今週もたくさんの生徒と話をしているけど、そろそろ新しい学年、新しい学校での生活が始まるわけで、みんなどんな感じなのかなと思って。で、やっぱね…あるよね!

あしざわ教頭「声が大きいな(笑)」

とーやま校長「期待ももちろんあるよね! みんな、半端ないよね!

あしざわ教頭「なんだ急に」

とーやま校長「期待どころか、妄想が膨らみすぎて、ウハウハっすわ! って生徒もいるよね! そんな生徒の話を聞いてみたい!」

今夜の授業テーマは…『春の妄想ハイテンション逆電!!!』

とーやま校長最高です!!

あしざわ教頭「どうしました!?(笑)」

とーやま校長「今日の授業、最高です!

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校長のように!? 新生活への妄想でハイテンションになっている君の話を聞かせてほしい!

例えば…
「好きな人と同じクラスにきっとなる!! 好きな人の真後ろの席になる!! 話す!! 笑う!! やばっ!!!!」
「高校の男女比率を調べたら異性が95%!! モテ期到来…!? ただ、これだけは間違いない。3年間パラダイス確定!!!」
「中学はイケメンがゼロだった。高校は間違いなく同じ教室にイケメンがいるはず。私の恋、ついにスタートです!!!!!!」


新学期を前にテンションがぶち上がってる生徒!
その妄想を全開にして学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

とーやま校長最高です!!!

あしざわ教頭「うるさいな(笑)」

とーやま校長「うるさいです!」

校長のテンションに引っ張られた教頭(笑)

あしざわ教頭「いくぞ!」

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とーやま校長「そして本日のゲスト講師は…?」

dj東くん「djの東です」

あしざわ教頭「まだいるんだね。まだいると思ってなかった。やっぱ夢じゃなかったじゃん」

とーやま校長「さっきの私服から、ほぼ裸の衣装に着替えてくれた」

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dj東さん
とつぜん消えたじゃんー!?
もっと声聞きたかったなーなんか楽しそうww
かめのこうら
男性/15歳/兵庫県
2019-04-04 22:19



dj東くん「あら求められてる!」

とーやま校長、あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「かめのこうらはdj東と同じ兵庫よ」

dj東くん「いいですね!」

あしざわ教頭「仲間がいるぞ!」

とーやま校長「今19歳で、歌を歌いつつ、学校にも行ってるんだよね?」

dj東くん「大学に通ってます」

とーやま校長「だから生徒みんなとほぼ同世代。同世代のアーティストがふらっと来ると、こうやって2時間いることになる(笑)」

あしざわ教頭「明日から大量発生するよ!(笑)」

急遽dj東くんと一緒にお届けすることになった今夜の授業は…
『春の妄想ハイテンション逆電!!!』

とーやま校長「東先生は新学期を迎えるにあたって、どう? ワクワクとか不安とかある?」

dj東くん「2年目になるとそんなにないです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「なかった! ワクワクはなかった!」

とーやま校長「大学2年って、そんなにワクワクはないの?」

dj東くん「そうですね。1年目と2年目の差は大きいですね」

とーやま校長「慣れっていうか、見たことのある景色がいっぱい出てくるから」

dj東くん「高校2年生のときは、ワクワクはありました。“なんか変わるかも?”みたいなワクワク」

とーやま校長「大学2年は?」

dj東くん「大学2年は何も変わらない」

あしざわ教頭「(笑)ごめんな、現実を叩きつけて」

とーやま校長「ただ、それを上回るぐらい妄想をしたいヤツがいっぱいいるだろう」

ハイテンションな妄想を聞かせてくれるのは、この春から高校1年生になる低カロおでん 愛知県 15歳 男性

とーやま校長「入学式はいつ?」

低カロおでん「8日です」

とーやま校長「4日後から高校生活が始まるけど、やっぱ妄想すごいでしょ?」

低カロおでん「いやもう…すごいですよ…」

あしざわ教頭「言い方(笑)」

とーやま校長「低カロおでん、妄想ハイテンションのタイトルは!?」

低カロおでん女子多めで、マンツーマンLOVE!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと存じ上げないタイトルだなぁ。聞いたことないんだよなぁ。“みんなご存知の”みたいな言い方してるけど(笑)」

とーやま校長「多いのにマンツーマンになる?」

あしざわ教頭「矛盾がすごいよ」

とーやま校長「東先生は女子とかの関わりはどう?」

dj東くん「高校の頃は部活が本当にそういう状態で、女子ばっかりだったんです。やっぱり、チャンスはありますよ!」

あしざわ教頭「希望があるぞ!」

低カロおでん「ですよね!」

dj東くん「無限の可能性があります!」

改めて、 RN 低カロおでんの書き込みを読んでみると…。


最&高
今日、学校がありました!
クラスの男女の割合はなんと女子多め!
もう、これはきました、僕に天下が訪れますね笑笑
座禅組脱!ワハハハハハハッ!
しかも、僕は音楽を選択しました。どういう意味かわかりますか?
そう!音楽の授業では、男女二人一組で歌う機会があるのです!これはもういただきますかね笑笑
という妄想です笑笑
低カロおでん
男性/15歳/愛知県
2019-04-04 16:55



低カロおでん「まず音楽の授業があるじゃないですか。(2人1組で)歌っている最中に、音程がずれるんですよ」

とーやま校長「低カロおでんが?」

低カロおでん「僕も、相手もです」

とーやま校長「相手の女子も音程がずれる?」

低カロおでん「はい。それで、(自分が)『ずれてるよ?』みたいなことを言って、相手も『ずれてるじゃん』って言って。イチャイチャして、周りから『あれ、お前ら付き合ってるのか?』みたいな感じで冷やかされますよね。そうするとこっちも『ちょ、待て、やめろよ〜』。で、(相手の女子が)『ちょっとまずいよ』みたいな雰囲気になるじゃないですか。『こんな状態じゃダメじゃない』みたいな」

とーやま校長「確かに。練習にならないもんな」

低カロおでん「それで(相手の女子から)『放課後2人で練習するよ!』。
放課後に歌ってて、急にシーンってなって、時が止まったようになる。夕日が差し込んでくる」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「時間すごい過ぎてるな(笑)」

低カロおでん「あれ、これは、もしや? …チュッ♡

とーやま校長「あ!!」

低カロおでん「もう、これですね!」

とーやま校長「(爆笑)」

あしざわ教頭「早くね? いきなりいくの?」

とーやま校長「これで妄想はゴール?」

低カロおでん「それで帰りに『結局、今日練習できなかったじゃん!』ってなって、それで、さりげなく後ろから手を差し伸べ…」

とーやま校長「うわ!」

あしざわ教頭「え?」

低カロおでんギュッって抱きしめて、帰る」

あしざわ教頭「なんでその時キスじゃないの? 逆じゃない、普通? 先にギュッてしてからチュじゃないの?(笑)」

とーやま校長「東くん、この妄想どう?」

dj東くん「いやー、もう…無限の可能性ですね」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「(笑)その格好で言われるとわかんなくなるわ!」

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とーやま校長「男子と女子2人1組で何を歌う?」

低カロおでん「『美女と野獣』を歌うってウワサでは聞いてます」

とーやま校長「その音楽の授業で? いいね。それを歌って、あえてずれちゃうってのもあるのかな」

低カロおでん「そうですね、あえてずらして。それで『ちょ、ちょ待てよ!』みたいな感じで」

とーやま校長「それでみんなにはやし立てられて、『付き合ってるの?』って言われて」

あしざわ教頭「『付き合ってるの?』って言われた時に、逆に『俺はいいけどさ〜』って言うのもアリだよね

低カロおでん「めちゃくちゃいいですね、それ!」

あしざわ教頭「『俺は別にいいと思うけど、こいつがそうとは思ってないかもしれないじゃん』とか言って、そしたら向こうも『え? いや…』ってなるじゃん」

低カロおでん「塩対応で」

あしざわ教頭「塩対応になるんだけど、その後の放課後の練習の時に、『さっきのは本気で言ってるの』って確認もあるな、その時! それがあっての…、さっきの音ちょうだい!」

低カロおでんチュッ♡

あしざわ教頭「それな!」

とーやま校長「これいいね。で、1回でいいのかなぁ。俺ね、この流れだと5キスいけると思うから、見つめ合ってからの5キスもらっていいですか。可能性あるから。見つめ合って?」

そして沈黙……。

低カロおでん「チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ チュッ♡ ブチュー♡

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「おい! 最後、力強いのいっただろ!? 我が出たぞ、最後!」

とーやま校長「東先生、これ最高でしょ」

dj東くん「最高ですね!」

あしざわ教頭「(dj東くんは)なんの担当なの!?」

とーやま校長「いい妄想をいただいた! この状態が実現してほしいと思うけど、最後に大切なことがひとつあるから、告げさせてもらう。想像できることは、現実になる

……。

あしざわ教頭「響いてない(笑)」

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【囁き顔の校長】



♪ 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ


とーやま校長「みんな爆発してるんじゃん。爆&発じゃん」


笑った
チュッまでが早いよw
ゆーらゆらいず
女性/13歳/北海道
2019-04-04 22:42



とーやま校長「でもこれは妄想だからね」

dj東くん「そうですね。現実でも可能ですし」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「誰なんですか、あなたは(笑)。どういう語り口なんですか」

dj東くん「僕はさっきの方(RN 低カロおでん)の圧倒的な味方ですよ」

飛び入りゲスト講師・dj東先生とお届けしている今夜の授業は、
『春の妄想ハイテンション逆電!!!』

続いてハイテンションな妄想を聞かせてくれるのは、この春から高校1年生になる世界の46 鹿児島県 15歳 女性
ハイテンション妄想のタイトルは!?

世界の46シュートをしたらバスケ部の先輩にLOVEゴールです!」

とーやま校長「東くんのニヤケも半端じゃない」

dj東くん「もうヤバイですね〜、いいですね〜」

あしざわ教頭「その格好でニヤけるな、あぶないよ(笑)」

とーやま校長「“シュートをしたらバスケ部の先輩にLOVEゴール”ってどんな妄想?」

世界の46「中学校の時は吹奏楽部で、男子が少なかったんですよ。高校に入ったら男子が多い運動部系に入ろうと思ってて、自分が好きだったのがバスケだったので、バスケ部にしました」

とーやま校長「バスケ部に入りますよ。それで?」

世界の46「自分が下手だからバスケ部の足を引っ張っちゃって、そしたら先輩が練習に付き合ってくれるんです。その先輩が、嵐の二宮(和也)くんに似ている、身長が175cmくらいある先輩で」

とーやま校長「そこまでドンピシャの妄想だね。“ラキラキベイビー”ってことだね? なんでニノなの?」

世界の46「嵐が好きで、二宮くんが先輩だったらいいなっていう自分の願望です」

とーやま校長「こりゃ本当に“ラキラキベイビー”だ!」

あしざわ教頭「ちょっと意味がわかんないけどな(笑)」

とーやま校長「それで先輩が練習に付き合ってくれるんだ?」

世界の46「はい。どんどん自分が上手くなって、初めての試合で、最後の最後に自分がシュートして、その試合に勝つんですよ」

とーやま校長「すごい! 劇的!」

世界の46「その後、片付けとかで学校に行くと先輩がいて、みんなの前で告白されます

とーやま校長「みんなの前で! ってことは東くん、先輩はみんなに言ってたのかな?」

dj東くん「…言いますよね!」

とーやま校長、あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「それで、告白があって、どうするの?」

世界の46「(告白の)内容が『もう俺の気持ちが抑えられなくなったから。今までお前が頑張っているのをずっと見てたし、俺がお前を守るから、彼女になってほしい』って言われて、みんなの前でハグをされて終わります」

とーやま校長ダンクシュート!! LOVEダンクシュート!!!

あしざわ教頭「ダンクだったんだ。直接入れちゃったんだ」

とーやま校長「これ、なに? 今日思いついた妄想なの? いつも考えてるの?」

世界の46「ちょっとずつ考えました」

あしざわ教頭「(笑)ちょっとずつ足してったんだね」

とーやま校長「積み重なってるわけよ! ピボット、ピボット! 恋のピボットがここにあるってことよ!」

あしざわ教頭「俺に情報が入ってますよ。先輩がみんなの前で告白するって言ってるじゃん? その中に、赤い髪のイケメンがいるのよ。…あれ? FUKASE先生にすごい似てるイケメンがいるじゃん」

とーやま校長「SEKAI NO OWARIのFUKASE先生?」

とーやま校長「その人が突然、ゴールにシュートをパシュって入れるわけ。『そうはさせないぜ!』」

世界の46「(笑)」

あしざわ教頭「『俺もお前のこと、世界の46のことが好きだ。どっちを選ぶんだよ?』って来るよ!」

世界の46「うわー、どうしよう!」

とーやま校長「ちょっと待って、そこにFUKASE先生も来るわけでしょ? そしたらゴール下にめちゃめちゃデカイセンター、リバウンド王がいる」

あしざわ教頭「誰だ、誰だ? 見てみろ!」

とーやま校長「LOVE先生いるから」

あしざわ教頭「LOVE先生がいるんだ!?」

とーやま校長「LOVE先生は、世界の46には何も言わない。ただリバウンドの練習してる」

あしざわ教頭「すごい熱心な人!」

とーやま校長「ちょっと息苦しそう」

あしざわ教頭「マスクしてるからね」

とーやま校長「LOVE先生はちょっと違うらしい」

あしざわ教頭「ちょっと外れてもらおうか」

とーやま校長「他に好きな子がいるらしい」

あしざわ教頭「そうなんだ(笑)。
どうすんだよ、その2人から迫られちゃったら!」

とーやま校長「ニノ or FUKASE」

世界の46「あー(悶絶)、FUKASE先生もいきたいです」

あしざわ教頭「両方取っちゃうってこと!?」

世界の46「どっちも取りたいです」

とーやま校長「(女子っぽい声で)サイテー」

世界の46「(笑)」

とーやま校長「東くん、これサイテーじゃない?」

dj東くんいや、いっちゃうべきでしょ!

とーやま校長、あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「全力肯定男!」

とーやま校長「2人とも!?」

dj東くん「いくべきですよ! 欲望は抑えるべきじゃない!」

とーやま校長「チクショウ…負けた…。両方いって、“Love so sweet”ってことだ…。
ただ世界の46、いま激浮かれ状態でしょ。そんな中、最後にひとつだけ言っておくよ。想像できることは〜、現実になるぅ

……。

あしざわ教頭「これだけ毎回響かないんだよ! なんでだ!?」


♪ Love so sweet / 嵐


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キュン
高校生活に憧れるみんな…妄想が可愛すぎて多分今顔赤いわ笑
ラブシュート頑張って決めて!!
鈴かすてらの砂糖
女性/17歳/栃木県
2019-04-04 22:48



とーやま校長「東くん、LOVEシュート決まるよね?」

dj東くん「決まりますよ!」

とーやま校長「東くんも妄想はするタイプ?」

dj東くん「僕はね、ガンガンしますよ!」

とーやま校長「この春に妄想してることはある?」

dj東くん「いや、この春は全くです」

とーやま校長、あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「大学2年って、希望ないの?」

dj東くん「工業大学はないですよ! 男しかいないです」

あしざわ教頭「ごめんな、工業大学行ってるみんな!」

dj東くん「工業大学生のみんな、期待はするな!」

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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN きょうちゃんちゃん 熊本県 17歳 男性
RN ゆめ 千葉県 18歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<引っ越し編 第4話>


RN きょうちゃんちゃん、そしてRN ゆめ、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





とーやま校長「今週金曜日、よる10時からいつものようにSCHOOL OF LOCK! 金曜日の授業があります。10時から11時は、俺と教頭先生が授業をやります。この4月から、11時から12時の1時間は、我が校の初代教頭先生が、マンボウやしろ“教授”となって『SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY』がスタート!」

あしざわ教頭「サカナクション先生による、『サカナLOCKS!』は、金曜日にお引越しとなります!」

とーやま校長「サカナLOCKS! 終わってさみしいです、みたいな書き込みがあったけど、そうじゃなくて明日にお引っ越し。そしてやしろ教授が帰ってきてくれるということで、今やしろ教授はTOKYO FMで『Skyrocket Company』という番組をやられていますけど、今日番組を聴いていたら、この『UNIVERSITY』の話をしていて。その部分を聴いてないとわからないと思うけど、ちょっと言わせてもらっていいですか。
やしろ教授。誰がラジオコンパニオンじゃ! ふざけんじゃないよ、ほんとに! あんただって一緒だからな! 引きずり込んでやる、このラジコンの道に」

あしざわ教頭「何をいじられたんだろう(笑)」

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とーやま校長「そして本日のゲスト講師は…!?」

dj東くん「特にお知らせはございません。djの東です」

とーやま校長、あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いや、あるでしょ。渋谷でライブを4月6日にやるんだから」

dj東くん「確かに! 忘れてました」

とーやま校長「dj東くんは、シンガーソングライター。『記憶』という曲がある。10代限定でやっているフェスの『未確認フェスティバル』で去年、3000組中の3次審査50〜60組くらいのうちの1組に選ばれているのが、このdj東。
あさっても昨日も東京でライブがあって、『今日ヒマなんですわ』、『じゃあ(生放送教室に)来たらいいんじゃない?』、『じゃあ行きます』→ 来る → 生放送出てる」

あしざわ教頭「ゆるいな〜、うちの学校ゆるすぎるだろ」

とーやま校長「途中からちゃんと衣装に着替えてくれた。
ちなみに東くん、さっき一緒にトイレにいったじゃん? トイレに行って、あれマジだった? センサー問題

dj東くん「マジだったんです」

あしざわ教頭「なんですか? センサー問題って」

とーやま校長「ほぼ裸でトイレに行ってるわけじゃん」

dj東くん「服を着てるときは普通だったんですけど、この格好(衣装)になってからセンサーが反応しなく…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「え、水の?」

dj東くん「全然流れないんです」

あしざわ教頭「急に人間として認められなくなったの? 裸っぽいからダメだこいつ、ってなったのかな(笑)」

とーやま校長「だから2人でおかしいなって言って、何回も便器に近づいて離れて近づいて離れて、を繰り返した」

あしざわ教頭「(爆笑)確認してもやっぱダメなんだ」

とーやま校長「裸の19歳の少年と、俺はさっきやっていた(便器に近づいて離れてた)」

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今夜の授業は、『春の妄想ハイテンション逆電!!!』


妄想サイコー‼️
初書き込みです!
みんな妄想してて楽しそう!!僕も日々妄想してます!!クラスで好きな人と一緒になって、友人とも一緒になって、夏休みとか海に遊びに行ったり、花火見たり、食べに行ったり……
もうっ、、妄想ってサイコゥゥーーーーー‼️‼️
ポケドラの空
男性/16歳/兵庫県
2019-04-04 22:58



とーやま校長「東くん、これどう?」

dj東くんサイコゥゥーーーーー!!!

あしざわ教頭「同じテンションの人がいた(笑)」


まじで
工業大学希望ないの…嫌だ!絶対諦めない!
ほそのっぽ
男性/18歳/広島県
2019-04-04 22:59



とーやま校長「dj東くんが大学2年生なんだけど、工業大学なんだよね? 工業大学の2年生の春はどうなの?」

dj東くん「工業大学の2年生の春は、男しかいません!」

とーやま校長「全然希望がない?」

dj東くん「ないです!」

とーやま校長「って言い切ったんだけど」

あしざわ教頭「(RN ほそのっぽは)『嫌だ!絶対諦めない!』って言ってるけど、東、これどうしたらいい?」

dj東くん「諦めましょう!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ここに対しては鉄壁なんだよね」

とーやま校長「ん〜…諦めましょ〜!

あしざわ教頭「『最高』のテンションで言うなよ(笑)」

dj東くん諦めましょ〜!

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続いてハイテンションな妄想を聞かせてくれるのは、この春から高校1年生になるカカオ豆のゆー 愛知県 15歳 女性
ハイテンション妄想のタイトルは!?

カカオ豆のゆートランペットからギター、弾き語りからの、LOVEメロディー!

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「なにそれ?」

とーやま校長「語感はすごくいいけど…。どういう妄想なの?」

カカオ豆のゆー「私は中学校で吹奏楽部に所属していて、男子が少なくて。高校ではギター部に入りたいと思ってるんですよ」

とーやま校長「男子はいっぱいいそうなの?」

カカオ豆のゆー「そうですね、吹奏楽部よりはいそうです」

とーやま校長「そうか、割合的には多いかもしれないね」

カカオ豆のゆー「そこで、すごい上手い1つ上のイケメンがいて」

とーやま校長「1つ上のイケメンで、さらにギターが上手いんでしょ? これ誰に似てる?」

カカオ豆のゆー「俳優の岡山天音くんです」

とーやま校長「…はいはいはい…」

あしざわ教頭「知らないな(笑)」

カカオ豆のゆー「もう1人好きな人がいます」

とーやま校長「いっぱいいるじゃん。もう1人は誰?」

カカオ豆のゆー「とろサーモンの村田さんです」

とーやま校長「村田さん! かっこいいよね。おしゃれだしね。
…あ、でも、俺の画像にはさっき検索した稲川淳二さんが出てる」

あしざわ教頭「(爆笑)なんで検索したの? 検索しなくても顔出てくるじゃん」

とーやま校長「1回顔を見ておかないと」

あしざわ教頭「なんで顔見たの(笑)」

とーやま校長「どっちにする?」

カカオ豆のゆー「選べないです…」

とーやま校長「えー…? 選べなかったらそこにdj東も入ってくるよ。第3の刺客として」

カカオ豆のゆー「じゃあ岡山天音さんで」

とーやま校長「(笑)落選」

あしざわ教頭「なんで村田さんも切られたのかわかんない(笑)」

とーやま校長「じゃあ、岡山天音くん似の先輩がいるわけね? でも先輩がいるだけじゃ何もね、同じ部活にいることはあるだろうから」

カカオ豆のゆー「その先輩が、私も大好きなsumika先生が好きで、それがきっかけで仲良くなって、2人で練習するようになるんですよ」

とーやま校長「これはみんながいるところ? 放課後? みんなが帰った後?」

カカオ豆のゆー「はい。放課後です」

とーやま校長「先輩はどんな感じで教えてくれるの?」

カカオ豆のゆー「指とかを触って、『こうだよ』って」

とーやま校長あー!!

あしざわ教頭「校長の“あー”入りました!(笑)」

とーやま校長「『そのフレットはもっとこうやって押さえないとダメだからさ』」

あしざわ教頭「力強く触れられるのかな」

とーやま校長「『6弦はしっかり押さえないとベース音が出ない』」

あしざわ教頭「ヤバイヤバイ!」

カカオ豆のゆー「2人で練習してて、ある日、『ねえねえ、ちょっと聴いてほしい曲があるんだけど』って言われて、sumika先生の『「伝言歌」』を演奏してもらうんですよ」

とーやま校長「先輩がカカオ豆のゆーの前で演奏してくれる『「伝言歌」』!」

カカオ豆のゆー「それで、『これが俺の気持ち。付き合ってください。一緒に夏フェスに行こう』って言われるんです」

とーやま校長あーれれーい!!!

あしざわ教頭「これはきたよ〜! これはヤバイね」

とーやま校長「それまでに手の触れ合いもあって、ドキドキが半端じゃない中での告白があって。お前はなんて答えるんだ!?」

カカオ豆のゆー「一緒に夏フェスに行きたいです」

とーやま校長早く行ってらっしゃーい!!!!!


♪ 「伝言歌」 / sumika


とーやま校長「これ最高だわ」

あしざわ教頭「もしかしたらフェスで、本人が2人に向けて歌うことがあるかもよ!」

とーやま校長「確かに」

あしざわ教頭「そんなの最高じゃん!」

とーやま校長「東くん、これ自分だとしたらどうする? 自分が告白する側で」

dj東くん「イケメンだったらぜひともやってみたかったです」

とーやま校長「だっていま(ほぼ)裸の状態で、イケメンだったら、みたいな言い方するけど、かっこいいじゃん」

あしざわ教頭「そうだよ」

dj東くん「かっこいいですかね?」

とーやま校長「そう言われたら、そんな感じじゃないかもしれないけど…」

あしざわ教頭「いいじゃないのそこは! 最後までプッシュしてやってくれよ」

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続いてハイテンションな妄想を聞かせてくれるのは、ゴッドフィールド 北海道 15歳 男性
ゴッドフィールドも、この春から高校1年生!
ハイテンション妄想のタイトルは!?

ゴッドフィールド9年越しの隣の席でBIG LOVE!です」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「教頭はいま笑ってるよね」

あしざわ教頭「ちょっと“BIG LOVE”っていうのが…」

とーやま校長「“9年越し”っていうところに、並々ならぬ実直な想いがある」

あしざわ教頭「そう言われればそうか」

とーやま校長「俺はすでに胸が詰まっている状態」

あしざわ教頭「聞いてみたいな、9年の部分を」

ゴッドフィールド「小学1年生から中学3年生まで9年間ずっと同じクラスの女子がいるんですけど、A子ちゃんとします。このA子ちゃんと9年間同じクラスで、でも1回も隣の席になったことがないんですよ」

とーやま校長「1回くらいはありそうだけどな」

ゴッドフィールド「で、同じ高校に進学できたので…ってところから妄想なんですけど、高校に行って、僕も仲のいい男友達ができて。その男友達とつるんでいて、その男友達が『A子ちゃんのこと好きになっちゃったんだよね』」

とーやま校長「9年間、ほぼ幼なじみみたいなものだもんね」

ゴッドフィールド「なのに男友達が急に入ってきて、『俺もA子ちゃんのこと好きなんだけど』みたいな。でも俺は『バレちゃうしな〜』とか思って、とりあえずそこは『あー、そうなんだ』『頑張りな』と」

とーやま校長「ここは受け流しておこう、バレないようにな」

ゴッドフィールド「後日、その男友達が『やっぱ俺A子ちゃんに告ろうかな』って言ってきて」

とーやま校長「話が進んでるじゃん! どうすんだよ、お前!?」

ゴッドフィールド「『今日告るわ』って言われて」

とーやま校長「今日!?」

あしざわ教頭「えええ!?」

ゴッドフィールド「『おお、まあ頑張れ』」

とーやま校長「そこでもまだその姿勢なのね」

あしざわ教頭「優しさが出ちゃう」

ゴッドフィールド「でもこっちは気になるじゃないですか」

とーやま校長「それで付き合っちゃったりとかしたら…」

ゴッドフィールド「で、その男友達は、『校舎裏にA子ちゃんを連れて行って、そこで告ればいいんじゃない?』みたいなことを言ってきて」

とーやま校長「ゴッドフィールド、お前どうするんだよ!?」

ゴッドフィールド「とりあえず、見に行きます」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「気になるもんね」

ゴッドフィールド「バレないように見に行きます。
その場所に行き、隠れて見てると、友達が『俺、A子ちゃんのことが好きなんだよ』って言ってて、やだな〜みたいなことを思ってるんですけど、口を出せず。A子ちゃんがどうするのかを見てると、『ごめん』って言ってて。そうなんだ、男友達のことは好きではないんだなと思いつつ、ちょっと希望を感じつつ。
で、(A子ちゃんが)『私、ゴッドフィールドくんのことが好きなんだよね』って」

あしざわ教頭「(感激)」

とーやま校長「自分のいないところでそれを聞く!」

ゴッドフィールド「もう、ハイテンションですよね」

とーやま校長「そうだよね(笑)」

あしざわ教頭「声が出ちゃう」

ゴッドフィールド「ここで焦ったら台無しなんで、抑えますよ」

あしざわ教頭「冷静だね」

とーやま校長「俺だったら『そうなの!?』って言っちゃいそう!」

あしざわ教頭「『誰だお前!?』ってなるから(笑)」

とーやま校長「かっこいいね!」

ゴッドフィールド「抑えます。帰ります。とりあえずその日は帰って、勉強も手につかず、あんまり寝られず。次の日いつも通り登校してきて。
9年間隣の席もなかったんで、ここは同じクラスで隣の席になれたという設定で。
で、隣の席なんで朝『おはよう』(と挨拶し合って)。A子ちゃんはちょっと浮かない顔、ほわわんとしてる。『どうしたの?』って聞いたら『いや何も?』。結構後ろの方の席で、窓側なので人にジロジロ見られることもなく。俺は昨日の一件を知ってるし俺も好きなんで、授業中、付箋に『昨日の話聞いちゃったんだよね。俺も好きなんだよ』って書いて、さりげなくA子ちゃんに紙を渡して。そしたらA子ちゃんは『えっ!?』みたいなことになるじゃないですか。そしたら、A子ちゃんが口パクで『ありがとう。好きだよ。私もだよ』

とーやま校長、あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「9年越しの隣の席で、本当にこうなってほしい! “BIG LOVE”だね! いや〜、9年間よ! 告げられたことも1度もないんだもんね?」

ゴッドフィールド「そうですね」

とーやま校長「いやー、マジでこうデカイ愛に包まれてほしいわ!」

ゴッドフィールド「そのまま付き合ったりしたいなー」

とーやま校長「付き合って手をつないで、今までの話とか。『あの時はそんな風に思ってなかったけど』みたいな話とか…。BIG LOVEしちゃばいいじゃん!!

ゴッドフィールド「しまーす!!」

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あしざわ教頭「いやー、俺は途中現実として話を聞いちゃったな。妄想というよりも。それぐらいのパワーがありましたね。マジで現実にしてほしい」

そろそろ黒板のお時間です。

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『 今頃どんな気持ちでいるのかな 』

とーやま校長「みんなの妄想の中にいる好きな人、大切な人。いまこの時間、どんな気持ちでいるのかなというのを、この曲を聴きながら思い浮かべてほしいと思った。
dj東先生、ライブで兵庫から東京に来ているということで、ギターを持ち歩いているわけじゃないですか」

dj東くん「持ってきてますね」

とーやま校長「で、歌ってほしい、届けてほしいなと思って。妄想を爆発させるみんなに向けて」

dj東くん「あらー、プレッシャー…」

とーやま校長「突然の話なのにね。でも思いの丈を全国のみんなに届けてほしい」

そしてdj東くんが生放送教室で歌ってくれました!


♪ 記憶(生演奏) / dj東


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とーやま校長「この『記憶』という曲を生演奏で聴きながら、どんな人が頭に思い浮かんだ、胸の中にどんな人が現れた? その人と、もしかしたら距離がめちゃめちゃ遠かったとか、この前まで近かったのに離れてしまったとか。いろんな関係があると思うけど、いつか自分が思うような、相手が思うような、瞬間が訪れてほしいなと思いながら、素敵な声を、歌を聴かせてもらっていました。ありがとう、dj東」

dj東くん「ありがとうございました」


え、え、弾き語り!?!?
最高です
今日初めて東さんのこと知りました
記憶、サビのメロディがすごく切なくて心に響きました
全力で応援します!!
素敵な2時間ありがとうございました!!
わさびぬき
女性/17歳/岡山県
2019-04-04 23:50



dj東くん「うわぁ…うれしいですね…!」

とーやま校長「こんな素敵で、声量もすごかったし、この声が日本全国に届いたわけだけど、ギターを抱えているその格好はほぼ裸という事実。この振り幅が、俺が好きなところだから」

あしざわ教頭「そうだね(笑)」

とーやま校長「ぜひとも4月6日の渋谷のライブ、それから今後の活動もあるだろうし。なにより未確認フェスティバル2019! 待ってるよ!」

dj東くん「全然諦めてないです!」

とーやま校長「また遊びに来て」

dj東くん「はい!」


Dj東くん、飛び入り講師ありがとうございました!
次は未確認フェスティバルのステージで!!

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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN バウムクウヘン



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
低カロおでん 愛知県 15歳 男性
世界の46 鹿児島県 15歳 女性
カカオ豆のゆー 愛知県 15歳 女性
ゴッドフィールド 北海道 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 僕らまだアンダーグラウンド / Eve
22:12 記憶 / dj東
22:28 MY舞☆TONIGHT / Aqours
22:42 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:50 Love so sweet / 嵐
23:13 トーキョーゲットー / Eve
23:24 ナンセンス文学 / Eve
23:39 「伝言歌」 / sumika
23:49 記憶(生演奏) / dj東
23:53 タンポポ / dj東

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんなの妄想も、dj東も最高すぎた…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

dj東の音源、ネットでも手に入れられるからみんなもチェック!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 2019年版 』

とーやま校長「これは由々しき事態です!」

あしざわ教頭「どうしたんですか?」

とーやま校長「月曜日の放送でもちょっと言ったんだけど、SCHOOL OF LOCK!のウェブサイトには、今日の授業内容とか、
タイムスケジュール、アーティストLOCKS!のページや、GIRLSLOCKS!のページがあったりするわけ。
さらに過去の放送後記とかも載っているんだけど、その中に、SCHOOL OF LOCK用語集というのがあるんだよ」

あしざわ教頭「見つけられたかな?」

とーやま校長「これは、SCHOOL OF LOCK!に関する言葉を解説してくれている用語集なんだけど、
今週の月曜日に新学期ってことで、『SCHOOL OF LOCK用語集』を久しぶりに見てみたんだけど、9年間全く更新されてません!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これはやばい!」

とーやま校長「俺ですら分からない言葉がたくさんある!」

あしざわ教頭「だって、校長はもう9年目? とかですよね」

とーやま校長「10年目になりました! それでも知らない言葉がある!
用語集の下には『今後も随時更新だ!』って書いてあるんだけど、これただの虚偽罪です」

あしざわ教頭「叫んでいるのは誰なんですかね(笑) ダンガリー先生だっていう噂が入ってきましたけど…」

とーやま校長「噂じゃないです。断定でいいです!」

あしざわ教頭「ダンガリーだった!(笑)」

とーやま校長「9年前って言ったら『ととのいました』とか『食べるラー油』が流行語のトップテンに入ってた時だからね!」

あしざわ教頭「懐かしい!」

とーやま校長「これは、本当にどげんかせんといかん!

あしざわ教頭「でた、12年前の流行語!」

とーやま校長「例えば、用語集に載ってる言葉で『we are the マンタ!』ってあるんだけど、教頭わかる?」

あしざわ教頭「俺たちはマンタだってこと? ちょっと存じ上げないですね(笑)」

【we are the マンタ!】とは……
やましげ校長の一発ギャグ…のように見せて、実は…
(教頭)「ゆっくり行こうぜ!だって俺たち」
(校長)「we are the マンタ!」
(教頭)「私たちはマンタです」
コレでワンセットだったりする。


あしざわ教頭「分からない分からない! 説明を聞いても分からないってどういうこと?」

とーやま校長「こういうのがいっぱい載っているんだけど、
4月を迎えたわけだし、ちゃんとした2019年版の用語集作ろうってこと!

あしざわ教頭「生徒からも最近の用語について、書き込みがあるんですよ」


SCHOOL OF LOCK! 説明書
近頃のSCHOOL OF LOCK!の専門用語...

・「フリハラ」→フリーダムハラスメントの略。フリーダムとは教頭の挨拶的なもので中高2年生に実施。
        それがあまりにも押し付けがましい時が多く、校長がしばしば訴えている。
        現在校長の訴えは劣勢、生徒が割とフリーダム肯定的。

・「とやま!」→毎週水曜日(現在もあるかは不詳)に富山の生徒がフリーダムコールのあとに登場し、ノリに乗った教頭が
        放つ言葉。正直引いたりする。

・「解せぬ」→一般日本語ながら、とーやま校長が流行語大賞を狙う言葉。多く用いられる例は、
       「何でなの?解せないわ〜」

・「カワウソ」→もはや欅ヲタ用語。3週目ガールズ平手友梨奈の愛称。
        とーやま校長が興奮している時に多発。

・「近野さん」→欅坂46、乃木坂46のスタッフさん(プロデューサー?)。
        欅坂の「欅共和国」円盤化を求めるべく、毎月校長は交渉ちう。

・「あしあし」→とーやま校長が機嫌いいときに使う教頭の呼び方。
        めっちゃ希少。レアメタル並み。
禁中並びに公家諸法度
男性/14歳/福島県
2019-04-02 20:37


<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭富山!!!

とーやま校長「禁中並びに公家諸法度が、解説してくれてるのに、何で『富山!!』を挟むの?」

あしざわ教頭「富山の生徒に言われたら放っておけないんですよ〜」

とーやま校長「それはいいんだけど…。公家諸法度のように、
2019年版の用語集にこの言葉を入れた方がいいんじゃない? っていうのを募集したいと思う! 
それ以外にも、分からない言葉があったら学校掲示板にどんどん書き込んでほしい!」

あしざわ教頭「これ、膨大な量になりません?」

とーやま校長「9年分だからね。やるしかないでしょ!



用語集あったなー
確かに初めてホームページ来た時に見たけどよくわからなかったし、授業でも聞かないからなんなのかなって思ったけど

追加するの
フリーダム
ふてねこ
いそべせんせーーーい
AIプロジェクト

とかいろいろあるなー
アロンダイト
男性/18歳/東京都
2019-04-03 22:07


あしざわ教頭「言われて思い出す言葉もいっぱいありますね」

とーやま校長「思いついたやつはどんどん書き込んでほしい! みんなで作っていこう!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、今夜の授業テーマは我が校のスタンダード授業!
「掲示板逆電」!!!

誰でも自由に入ることができるみんなの教室である学校掲示板

君が話したいことならどんなことでもいいので
学校掲示板に書き込んでほしい。

考えていること。悩んでいること。辛いこと。不安なこと。誰にも言えないこと。誰かに聴いてほしいこと。どんなことでもOK!

学校掲示板に書き込みづらいという生徒はメールでも大丈夫だよ!


さあ、みんなお待たせ!
我が校の未来の鍵を握る鍵の遊園地、きゃりーぱみゅぱみゅ園長の新曲「きみがいいねくれたら」を初オンエアするぞ!

2015年10月から2018年の3月まで、
きゃりーLOCKS!を担当してくれていた、きゃりー園長のおよそ1年ぶりのニューシングルです!

きゃりー園長とーやま校長ー! あしざわ教頭ー!
SCHOOL OF LOCKの生徒のみんなー!


とーやま校長「これ、園長の声じゃない? 久しぶり!」

きゃりー園長「とーやま校長ー! あしざわ教頭ー! 聞こえてますかー?」

あしざわ教頭「聞こえてまーす!!」

きゃりー園長「校長〜〜!! 教頭〜〜!! …これ聞こえてるのかな?」

とーやま校長「逆になんで聞こえてないと思ったの?」

きゃりー園長「まあいっか!」

あしざわ教頭「なんで?(笑)」

きゃりー園長「とーやま校長、あしざわ教頭、SCHOOL OF LOCK!の生徒のみなさん!
そして、新入生の生徒のみなさんも、こんばんは!
未来の鍵を握る鍵の遊園地、園長のきゃりーぱみゅぱみゅです! 校長 教頭、元気にされてましたか?」

とーやま校長「園長がいないから寂しすぎて歯茎が腫れちゃいましたよ〜」

あしざわ教頭「怖いよ(笑)」

きゃりー園長「ちょっと会わない間にそんなことがあったんですね〜! 大丈夫でしたか?」

とーやま校長「いやぁ、大丈夫じゃないですねぇ」

きゃりー園長「(スルーして)今回、新曲『きみがいいねくれたら』を
是非SCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなに届けたくて、持ってきました!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございます!」

きゃりー園長「今ってみんな SNS とかやってると思うんですけど、いいねボタンとかがあって、それを好きな人とかに押されると”嬉しいなあ”とか、気持ちが上がったりすることがあると思うんですけど、
そういう感じの気持ちを可愛らしく歌ってます。でも、私もそうなんですけど10代の時ってわりと心が不安定な時期がすごくあって。
今回 A メロはちょっと暗い感じで珍しく始まって、最後に向けてバババッと花火みたいに明るくなっていく曲なんですけど、日々生きてる中で共感できる楽曲なってるんじゃないかなと思うので是非聴いてください!」


♪ きみがいいねくれたら / きゃりーぱみゅぱみゅ


きゃりー園長「校長、教頭! 新曲はいかがでしたか?」

とーやま校長「今って横に習えの時代だったりするじゃん。そんな中で迷いながらも、自分の好きなものに飛び込んで素晴らしいことを始めたいし、待っていてくれたらいいなって思ったけどね」

SCHOOL OF LOCK!


きゃりー園長「ウンウン、なるほどなるほど〜」

あしざわ教頭「僕は、園長が弱い自分を認めてくれて、背中を押してくれたような気がしました。園長から大きな“いいね!”をもらえた気持ちになりましたね!」

きゃりー園長ええ〜!? 逆にですか?

あしざわ教頭「逆にってどういうこと?」

きゃりー園長なるほどなるほど〜

とーやま校長「ちょっと園長? この辺の話も詳しくしたいので、生放送教室にまた遊びに来て下さいよ!」

きゃりー園長「校長、教頭! 今度また生放送教室にも遊びに行ってもいいですか?」

とーやま校長「今、言ったんだけどな(笑)」

きゃりー園長なるほどなるほど〜

あしざわ教頭「分かってはくれてるみたい(笑)」

きゃりー園長「それでは校長、教頭、また会いましょう! 教頭とは、たまに飲む機会あるのでまたお願いします!」

あしざわ教頭「そうですね! 偶然お会いしたりすることもありますからね!」

きゃりー園長ええ〜!? 逆にですか?

あしざわ教頭「逆ではない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


きゃりー園長それでは、きゃりー園長とはまた鍵の遊園地でお会いしましょう! ばいば〜い!

とーやま校長「園長、どうもありがとう〜! 素敵な曲もありがとうね!」


さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」をお届け!

とーやま校長「今夜も我が校の学校掲示板に書き込んでくれた生徒に直接電話をしていきます。もしもし!」

北西の侍 青森県 15歳 男性 高校1年生

北西の侍「もしもし!」

とーやま校長「青森は寒かった? 雪はどう?」

北西の侍「今は雪は降ってないんですけどめっちゃ寒いです!」

とーやま校長「気温はだいたい何度くらい?」

北西の侍「ストーブつけてなくて12.9度です」

とーやま校長「風邪ひいちゃうから、ストーブつけろな!」

北西の侍「慣れました!

あしざわ教頭「人間ってすごいね(笑)」

とーやま校長「どう? 今はドキドキしてる?」

北西の侍「はい。すごく緊張して、電話を持つ手が震えてます」

とーやま校長「それ、寒さのせいじゃないか?」

きゃりー園長「なるほどなるほど〜」

あしざわ教頭「園長、寒さの話に興味あるから来ちゃった(笑)」

とーやま校長「北西の侍もきゃりー園長に何か聞いてみてよ。答えてくれるかもよ!」

北西の侍「えっ!? いつもありがとうございます!」

きゃりー園長「ええ〜!? 逆にですか?」

とーやま校長「逆に感謝してるもんな?」

北西の侍「はい(笑)」

とーやま校長「今日は書き込みしてくれてありがとうね! 今、モヤモヤしてることがあるんだよね」

北西の侍「はい、あります」

RN 北西の侍は、春から高校に入って野球をやろうと思っているのだけど、
進学先の高校の野球部は厳しすぎることで有名な高校なのだそう。

北西の侍「そこで3年間続けられるのかが今はとても不安です」

とーやま校長「北西の侍は、いつから野球をやっているの?」

北西の侍小学5年生からです

RN 北西の侍は、キャッチャー、ファースト、レフト、センターのポジションについているのだとか。

とーやま校長「じゃあ、結構打撃に強かったりするんだ?」

北西の侍「はい。打撃メインです!」

とーやま校長「小5から野球をやっている北西の侍としては、どういうところが不安?」

北西の侍「高校の練習量です。夏に毎日ベースランニング(走者が塁から次の塁へ走ること)100回をやるらしいんですけど、
シングルヒット30本、ツーベース30本、スリーベース20本、ホームラン20本の恐ろしいトレーニングだと聞いています

あしざわ教頭「めちゃくちゃ走るんだね!」

とーやま校長「やればやるほど、しんどくなっていくんだよね。その練習量についていけるか不安なんだ」

北西の侍「はい。それと、まだきつい練習があって。3時間連続トスバッティングがあります!

とーやま校長「腕の感覚も1時間くらいでなくなるんだろうね。球をあげる方も大変だろうな」

北西の侍「ですね!」

とーやま校長「その高校の野球部には、毎年どれくらい入るの?」

北西の侍「毎年15、6人入って、10人くらいまで減ります」

とーやま校長「みんな練習がきつくて辞めちゃうんだ。でも、北西の侍は野球好きでしょ。どれくらい好き?」

北西の侍「野球は……このぐらい好きです!!!

とーやま校長「それぐらい好きなんだね。青森だったら誰にも負けないと思うよ!」

あしざわ教頭「校長には見えてるからな」

とーやま校長「ちなみに…どれぐらいの大きさなの?」

あしざわ教頭「聞くんかい!」

SCHOOL OF LOCK!


北西の侍「どのくらいでしょう(笑)」

とーやま校長「(笑) 俺も野球をやってたんだけど、高校に入って3、4ヶ月ぐらいで辞めちゃったんだよ。
それは、辛いっていうよりも自分の中で”目標って何なんだろう”と思った時があって、高1の7月ぐらいかな。
今日も選抜高校野球の決勝が終わって東邦が優勝したじゃん。俺は心のどこかで”甲子園に絶対に行ってやる!”って思ってたわけ。
中学校で一度野球は挫折したんだけど、自分に踏ん切りがつけられなかったから、もう1回高校でチャレンジしようと思ってやったんだけど、
7月頃に『やっぱり甲子園に行きたい!』って思ってないなと思って、俺が歩むべき道はここじゃないんだなと思って辞めたわけ」

北西の侍「はい」

とーやま校長「俺が今、北西の侍に言いたいことがあるとしたら、
1回俺は中学の時に心が折れてるんだけど、北西の侍も、もしかしたら同じ状況かもしれない。
野球部に入って辛さを目の当たりにして、うわ〜ってなるかもしれないじゃん。
我々人間は、そういうときにどうするか、なんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


北西の侍「どうするか…」

とーやま校長「しんどくてダメだ。もうどこにも進むことができないってなった時に自分はどういう気持ちになるのかとか、どういう景色が見えるのかとか。
そんな辛い時に友達だと思ってたやつはどんなことを言ってくれるのかとか…。そこで人としての真価が問われるのかなと思ってるんだ。
結果として、北西の侍が野球ではないって思って野球を辞めるのは悪いことでもなんでもないのよ。
そこでどうするかということだと思うんだよな。大変だしキツイのは分かってる。でもそこに飛び込む覚悟はあるわけでしょ?」

北西の侍「はい!」

とーやま校長「それは全然OK! でも、いつか壁にぶち当たったときに、俺はワクワクしてほしいな」

北西の侍「ワクワクですか」

とーやま校長「うん。そんなとき自分はどうするのかっていうのワクワクしながら想像してみてほしい」

あしざわ教頭「野球に試されているのかもね。どこまで野球が好きなんだ? って。
やっぱり野球が好きだなって思ったら突き詰めればいいし、それ以上に辞めたいっていう気持ちが勝ったら、辞めてしまっても間違いではないし」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それ乗り越えたときに、メンタル的にも体力的にも技術的にも、北西の侍はめちゃめちゃすごい選手になるはずだから!
今の気持ちを聞かせてくれ!」

北西の侍今は、3年間引退まで突っ走ってやろうっていう気持ちでいっぱいです!!!

とーやま校長「素晴らしい!」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN きょうちゃんちゃん 熊本県 17歳 男性
RN ゆめ 千葉県 18歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<引っ越し編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今夜は、我が校の技術の講師、通称テクの講師!
9mm Parabellum Bullet菅原卓郎先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「改編、乗り切りましたーーー!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日からなんと1年間、
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
シーズン10!内容はなんと…シーズン9とほぼ同じ!(笑)
ただ6月までは基本、【恋愛の悩み】を中心に受け付けていきたいと思いますので、
どしどし松田LOCKS!までお送りください!
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

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付き合って少しの彼女がいますが最近ラインで昨日から既読にならないし電話にもでてくれません。こうゆう時って向こうはどう思ってるのでしょう

ツッツースタイル 男の子 15歳 兵庫県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎[Vocal and Guitar]です!」

卓郎先生「今回、RN ツッツースタイルのために選曲した曲は、『名もなきヒーロー』です!」

M 名もなきヒーロー / 9mm Parabellum Bullet

卓郎先生「9mm Parabellum Bulletとして結成して15周年なんですけど、
初めて応援ソングなるモノを作ったんですよ。

『名もなきヒーロー』というのは聴いてくれているみんな、それぞれの事で
ヒーローにはテーマソングが必要ですから、9mmもその曲を作りましたから、
生徒のみんなが“戦わなきゃいけない!”っていう場面になったら
自然に流れるようになっております!

なのでRN ツッツースタイルが“まいったな〜”っていう時にも
流れるようになっていますから、それで元気を出してもらえたらなと思います。
相手の携帯が壊れているかもしれないし、
もう悩みも解消しているかもしれないですからね。

でももし解消していないのだとしたら…会って話せばいいんじゃないかな?(笑)
『名もなきヒーロー』の歌詞にも‘また明日、会いましょう’っていう所がありますから、
それを聴いて“あ、そうすりゃいいんだ”って思ってもらえたらいいなと思います!


松田部長「9mm Parabellum Bullet先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「作った人に無断で替え歌を作ったりしちゃ、いけないんだぜ。」





11時台も我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」をやっていくのですが、
オープニングでも話をした『用語集』について、いくつか書き込みが届きました!


校長!
『げせぬ』お気に入り〜
ふもっちーず
女性/14歳/北海道
2019-04-03 22:13


とーやま校長「これは用語集で説明するまでもないでしょ。俺の大流行言葉だからね」

あしざわ教頭「『げせぬ』そんなに言ってないですよ」

とーやま校長「え? そんなこと言う? マジげせぬ!

あしざわ教頭「今言うの止めて(笑) 正直忘れてたでしょ?」

とーやま校長げせぬ〜〜

SCHOOL OF LOCK!



用語集
僕が好きな
とりむしけものマン…追加すべきでは?笑
今日こそは逆電で話がしたいです!
永遠のTEENAGE
男性/15歳/東京都
2019-04-03 22:12


あしざわ教頭「これ、説明が難しいんだよなあ(笑)
元々は、僕がフテネコの個展をやりますよっていうのが Yahoo!ニュースかなんかに小さく載っていて、その記事に唯一ついていたコメントが『とりむしけもの〜』って書いてあったっていうところから始まっているんですよ。
高畑勲監督のアニメ映画『かぐや姫の物語』の中で流れている曲なんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Yahoo!ニュースって、何100件とかコメントがつくという風に認識してるよ。それが1件?」

あしざわ教頭「1件です」

とーやま校長「それが?」

あしざわ教頭とりむしけものです」

とーやま校長「でも、この言葉はいいね。永遠のTEENAGEありがとう!
引き続き、用語集に入れたい言葉を募集してるので、この言葉どういう意味か分からないっていう言葉をぜひ書き込んでほしい!」


そして、10時台は、青森県のRN 北西の侍と電話を繋いで、かなり練習が厳しい野球部に入りたいけど、3年間やりきれるのか不安だ、という話を聞いていきました。
そんなRN 北西の侍に向けて、こんな書き込みが…。


野球部
初めはきついけどぶっちゃけそこが一番の山場!だったりする笑笑
今乗り越えたら三年後やってきてよかったって絶対思えるから!
みんな同じ!そのための仲間だから!!
応援してる!!がんばれ!!!
なんくるないさ〜73N〜
男性/18歳/東京都
2019-04-03 22:56


あしざわ教頭「そもそも野球ってチームプレーなところもあるし、応援してくれてる仲間はもちろん、
一緒に頑張ろうって言ってくれるやつが横にいると思うから、一緒に頑張っていくつもりで全然いいんじゃないかな」

とーやま校長「なんでこんなキツイ練習させるんだろうな。でも、負けないでやってやろうぜ!! っていう仲間をはやめに作ろう!」

あしざわ教頭「頑張れ頑張れ!」


とーやま校長「次の生徒……もしもし!」

紗奈白さんの965 福井県 15歳 男性 高校1年生

紗奈白さんの965「もしもし」

とーやま校長「こんばんは! 福井は寒い?」

紗奈白さんの965「ばり寒いです!」

とーやま校長「大丈夫? 風邪ひいてない?」

紗奈白さんの965「中学卒業して、その後に登校日があったんですけど、その次の日に風邪ひきました」

あしざわ教頭「気をつけろ〜」

とーやま校長「高校はいつから始まるの?」

紗奈白さんの965「高校は来週からです」

とーやま校長「書き込み読ませてもらったけれど、聞いてほしいことがあるんだよな?」

紗奈白さんの965「はい。来週から高校生活が始まるんですけど、自分が通う高校は3年間クラス替えがない学校なんです」

そんな中、RN 紗奈白さんの965には、ある悩みがあるのだそう。

紗奈白さんの965自分は、同性を好きになってしまうんです

とーやま校長「男の子のことが好きなんだね」

紗奈白さんの965「それを打ち明けたら、クラスメイトが引いてしまうかなって…。クラスで孤立すること自体は全然いいんですけど、相手に気を遣わせるのがちょっと苦しいし、
かと言って3年間打ち明けずにいても恋バナとかの話題でメンタルが持ちそうにないな、って」

とーやま校長「そうだな。自分のことをちゃんと言わないと嘘をつかなきゃいけなくなる瞬間もあるだろうしね。中学の頃どうしていたの?」

紗奈白さんの965「仲の良い人とかには話してたりしました」

とーやま校長「それは、どういう感じで言ったの?」

紗奈白さんの965「それが、ものすごく緊張して頭が真っ白だったので、あまり覚えていないんです」

RN 紗奈白さんの965が自分の悩みを打ち明けたことで最初は驚いていた友達も、今ではネタにしてくれるくらいの関係性になったのだそう。

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ネタにされたりっていうのは嫌ではないの?」

紗奈白さんの965「はい! 軽蔑しているからっていう気持ちは伝わらないので、いいかなって」

とーやま校長「ネタにするにも種類があるもんね。
ただの暴力と、本当に愛があってキツイことを言ってくれてるんだなっていうのは瞬時にわかるもんね。
俺も、紗奈白さんの965のような友達もいるし、女の子が女の子を好きだっていう知り合いもいる。
今の時代的にもその辺は結構寛容になって来てたりするじゃん。でも、同世代のみんなからしたら、それが良いとか悪いとかじゃなくて、打ち明けられた時にちょっとびっくりしちゃうっていうのはあるよね」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「なぜなら、いろんなことまだみんなは知らないし、みんなが一緒じゃないと、どこか不安みたいなところもあるじゃん」

紗奈白さんの965「はい」

とーやま校長「でも、そうじゃないってなった時にみんなが身構えて、自分とは違うからってヤンヤ言うっていうことは、俺が10代の時もあった。
だから焦って打ち明けるのはちょっとリスキーだよね。もちろん、何も悪いことはしてないんだけどね。何で中学の友達に言おうって思ったの?」

紗奈白さんの965打ち明けた人は幼馴染で、中2の冬にちょっとしたきっかけで好きになってしまいまして。隠し続けるのもちょっとあれだと思ったんで、思い切って言いました!」

とーやま校長「自分に対しても人に対しても、打ち明けるには信頼が必要じゃん。
4月から新しく高校で会う人みんなに言うこともないと思うし、友達になって”こいつには知っておいてほしいな。”って思う奴に言えばいいんじゃないかな

紗奈白さんの965「あぁ〜」

あしざわ教頭「単純にまず、友達を作ったらいいと思うよ。気が合う奴にこそ、知って欲しいじゃん。だからこそ、自分の本当に思ってる事とかを言えるわけで。
先に言うことで楽なこともあるかもしれないけど、校長が言ったように驚かれてしまうこともあるだろうし、
自分に置き換えて考えた時に、そこまで仲良くなってない人に打ち明けられても何も言えないなって思って構えちゃうかも。
でも、仲が良い奴に打ち明けられたら、言ってくれてありがとうって気持ちすごいあるし。やっぱり、関係が出来上がってからの方がいいんじゃないかな。その方が言いやすいと思うしね

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「昨日の黒板にも書いたけど、もっと馴染んでからいけたらいいよね」


私も
実は私も、男子女子、どっちも恋愛対象です。私と同じような人がいるんだと思って安心しました。私の友達にも同じような人が何人かいますよ。
ゆーらゆらいず
女性/13歳/北海道
2019-04-03 23:43


あしざわ教頭「同じような悩みを持っている生徒は他にもいると思うし、こういう風に思ってくれてる生徒もいるから、この人なら打ち明けてもいいなと思うやつに言ってみよう」

紗奈白さんの965「はい!」

とーやま校長「ちゃんと理解してくれてる友達は一緒に笑ってくれたりとかするわけでしょ。もちろん、真剣なことでもあるけれど、笑いあえているっていうのはすごい良いなと思って。
なんでかって言うと、それは普通のことだから。俺が身長176センチだ。髪の毛は黒だ。これと同じことじゃん。
紗奈白さんの965が男の子のことが好きだっていうことも、普通のことだから。そう思ってくれる人は絶対にたくさんいるからね」

紗奈白さんの965校長先生と教頭先生の言葉がすごすぎて、涙が出て来て…

とーやま校長「やっぱり凄いんだよなぁ…」

あしざわ教頭「この人、自分で言っちゃうんだよ(笑)」

きゃりー園長なるほどなるほど〜

あしざわ教頭「きゃりー園長が食いついて来ちゃった(笑)」

とーやま校長「いやいや、俺らは普通のことを言っているだけだからね。
いつか好きな人ができて、その人と恋人になれて、いろんなところに遊びに行けたら良いね!」

紗奈白さんの965「はい!」

とーやま校長「その時はまた報告してくれ!」

紗奈白さんの965「絶対にします! ありがとうございました!!」


そして、本日も黒板の時間になりました。


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 話す 』

SCHOOL OF LOCK!にはいろんな授業があります。
アーティスト講師の曲を一緒に聴いたりすることもあれば、今日は松田LOCKSがあったり、きゃりー園長も来てくれました。
でも、やっぱりここだね。俺たちのすべきことは、これだけでいいと思う。
話さないと見えないし、わからない。話したら見えるし、わかる。やっぱり話すって大事だ。これを毎日やっていきましょう!
SCHOOL OF LOCK! は、君という生徒と、明日も話します!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
北西の侍 青森県 15歳 男性
紗奈白さんの965 福井県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 古今 to 新古今 / レキシ / レキシ
22:14 ボクらの叫び / みきなつみ
22:28 ハミングフレンド / Aqours
22:35 きみがいいねくれたら / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:50 ロングホープ・フィリア / 菅田将暉
23:12 名もなきヒーロー / 9mm Parabellum Bullet
23:24 ロマンチシズム / Mrs. GREEN APPLE
23:50 若者たち / バレーボウイズ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「人と違う」ということが色眼鏡で観られることが早くなくなりゃ良いのになあ

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

話すと自分が分かるのよ

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 なじむ 』

とーやま校長「昨日は4月1日新学期に突入ということで、『新入生歓迎☆令和逆電!』を2時間お届けしたんだけど…」

あしざわ教頭「何かいるんだな…混ざってる(笑)」

とーやま校長「ん? 昨日は4月1日新学期始まったでしょ?
だから、令和歓迎☆逆電!』をやってさ…」

あしざわ教頭新元号が入ってきちゃってるんだよ(笑)」

とーやま校長「そりゃ入れるでしょ!」

昨日、新元号が発表されたと各所で話題だったにも関わらず、
生放送教室の授業ではほとんど新元号について触れられなかったという衝撃の事実!

あしざわ教頭「俺、最後の方にスルっと言ったよ」

とーやま校長「教頭が(【令和】と言ったのは)"1"。俺"0"だから。
そんな番組ないよ!?
昨日は生放送でやってるんだよ!?
生徒も言ってたけど、収録だと思われるよ!?(笑)」

あしざわ教頭「ヤバイね(笑)
でも、どうですか? これだけ令和の話をみんながしてて、俺らが令和で盛り上がれるのかってところもありますよ」

とーやま校長「だってスゴイことじゃん!
俺たちなんて昭和の生まれだから…もうその話なんてしつくされてるかもしれないけど(笑)」

あしざわ教頭「ほら、そうじゃん!(笑)
もうすでに手垢がスゴイんだよ!(笑)」

とーやま校長「でも、『校長、教頭は、【令和】っていう元号についてどのようなことを思っているのか聞きたいです』っていう生徒はいっぱいいたからね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「俺は令和について特に何も考えてないよ!(笑)」

とーやま校長「え? そうなの…?」

あしざわ教頭「え、いや…"【令和】って響き、いいな"って思った(笑)」

とーやま校長「"いいな"(笑)
俺ら世代でその感覚ちょっとヤバイんじゃないの…?」

あしざわ教頭「俺、今を生きてるんですよ(笑)」

一方、校長の意見は…。

とーやま校長「俺は【令和】っていう文字を見て、単純に、"わ、スゴイ!"って思った。
それは何故かと言うと、『令』という漢字も『和』という漢字も見たことあるけども、組み合わさった時に、初めての語感だったわけ。
【令和】って言ったことなかったし。
さらに、『令』という文字にも色んな意味があって、パッと浮かぶのは『命"令"』とか『指"令"』とか」

あしざわ教頭「まぁちょっと強いイメージですよね」

とーやま校長「でもめちゃめちゃ素敵な意味もあるって知らなくて。
というのが合わさった時に、こんな感覚におちいるんだっていうので、俺はすごく感激した

あしざわ教頭「僕は"いいな"って思った

とーやま校長「(笑)
まだ【令和】という言葉が入ってないから、たくさん言った方がいいよ。なじませた方がいいと思う」

あしざわ教頭「確かにね。言い慣れてないからね」

とーやま校長「【令和】。なじんだ方がいいよ」

あしざわ教頭「じゃあ…令和のスペルはアール・イー・アイ・ダブル・エー!

とーやま校長「いいね! 入れてこ!(笑)
中2高2は?」

あしざわ教頭レイワーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「中2高2は?」

あしざわ教頭レイワーーーー!!!

とーやま校長「中1高1は?」

あしざわ教頭フワつく時期ーーーーー!!!

とーやま校長「この時期フワつくよね(笑)
だって、"中学校怖い人いたらどうしよう?"とかさ、わかんないもん」

あしざわ教頭「フワつく時期です、間違いないですよ」

とーやま校長「よし、生徒のみんな助けてくれ。 集まってきて…」

<生徒の集まってくる音>

とーやま校長「危ねぇ!(笑)」

あしざわ教頭「結構早めに来てくれた!(笑)」

とーやま校長「みんなに言っとく!
俺と教頭がこういう時、ほぼ何もないから! だから集まって来てくれ!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) みんな、頼む!
さあ、SCHOOL OF LOCK!今夜も開校致します!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼わ!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ Flower / The Floor


とーやま校長「俺は今日、この曲を初めてこうやってちゃんと聴かせてもらった。
今の季節、そして今日の授業の1曲目に、もうふさわしまくりで、みんなと一緒に聴けてよかったな、ってすごく思ってる!
こうやって新しい音楽と出会えるのも、このSCHOOL OF LOCK!という場所だと俺は思ってます!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「うん!
さっき校長先生が言った"【令和】という言葉が初めて見た文字の並びだった"みたいな話をしてたじゃないですか。
(世の中に)曲がこんなにたくさんあるけどそれぞれが違うってすごいことだなって、このThe Floor先生の曲を聴きながらちょっと思いました。
まだまだ新しいものはいっぱいあるし、これからきっと、生徒は色んな新しいものにどんどん出会える場所がいっぱいあるんだなって、希望でしかないですね!」

とーやま校長「今曲を聴きながら調べさせてもらったら、(The Floor先生は)俺と同じ北海道札幌市在住の4人組!
なのでちょっと、パワープッシュ!

あしざわ教頭「北海道えこひいき強すぎませんかね(笑)」

とーやま校長「いいじゃん! それをオブラートに包んで"パワープッシュ"って言わせてもらったんだから」

あしざわ教頭「確かにな(笑)」



とーやま校長「さあ、昨日は『新入生歓迎☆逆電!』をお届けしたんだけど…」

新学期2日目、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
『掲示板逆電』をお届け!

とーやま校長「わが校のスタンダード授業である、『掲示板逆電』

あしざわ教頭「最近このSCHOOL OF LOCK!を聴くようになった生徒のために教えますと、わが校には学校掲示板という誰でも書き込めるWEBの掲示板があります」

とーやま校長「そう! この学校掲示板は、いわばみんなの"教室"!」

SCHOOL OF LOCK!


生徒の君が普段思っていること。
面白いと思ったこと。
今悩んでいること。
本当の学校の友だちには言えないこと…。
それを書き込んでもらう場所!

あしざわ教頭「そして『逆電』というのは、"書き込みをしてくれた生徒と電話を繋いで話しをしていく!"という意味です」

とーやま校長「生徒から電話が来るのではなくて、逆にこっちから電話する、だから逆電!
"逆に電話するわ!"で『逆電』!
とにかく学校掲示板はどんな書き込みをしてもいいから」

あしざわ教頭「そして"書き込みしてみんなに見られるのはちょっと…"という生徒はWEBサイトからメールを送ることもできます。
校長・教頭へのメールというのがあります」

生徒のみんなのことを、何でもいいので
自由に学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!


♪ 輝きだして走ってく / サンボマスター


とーやま校長「教頭、ずっと口ずさんでるじゃん」

あしざわ教頭「もう、俺この曲、大好きなの。
この曲がかかった瞬間、ガッとテンションが上がると言うか、一瞬、嫌なことが全部なしになったような気持ちになるの!」

とーやま校長「俺も曲を聴きながらめっちゃかっこいいなと思った。
みんなもこの曲を聴いて感想とかいっぱい届けてくれてるのかな、と思って掲示板を開いたら…。
みんなも、"昨日【令和】にかすりもしなかったからめっちゃ驚いた"って言ってて」

あしざわ教頭「ごめんな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



ここで新授業のおさらい!

今週木曜日から、Eve先生によるEve LOCKS!がスタート!
初回は4月4日(木)、23時10分ごろから授業を開始!
"一体どんな授業になるのか?"、そして"何の講師なのか?"は初回の授業で明らかになる!

今週金曜日23時からは、マンボウやしろ教授による『SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY』がスタート!
さらにサカナクション先生による、サカナLOCKS!も金曜日にお引越し!

とーやま校長「掲示板には"サカナLOCKS!終わっちゃうのか〜"っていう悲しみの声が上がっていたけども、終わるわけじゃないから!
一郎先生がさらにブラッシュアップしてサカナLOCKS!を届けてくれるのが、金曜日に引っ越しするということ!」

ちなみに、先週、"緊急学級会"として生放送教室から届けてくれた!
その時、マンボウやしろ教授が教室のガラスの向こうにいて…!?

とーやま校長「いつもの乱入をかまされて、結果、"校長・教頭 vs やしろ教授・チャオ!山口"のタッグマッチが始まる、みたいな」

あしざわ教頭「いつから芸人のコンビになったんですか(笑)」

とーやま校長「強力なふたりだから、こっちも気が緩んだら(危ない)。
今のところ俺は、校長・教頭は大劣勢だと思ってるから」

あしざわ教頭「向こうのイジリ度が強いですからね(笑)」

とーやま校長「半端じゃないよ! 耐えないと!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「負けてらんないですね! 我々もやって行きましょう!」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
「掲示板逆電」!

まず最初に話を聞かせてもらう生徒はこちら!

すたぁいみ 静岡県 15歳 女性 高校1年生

RN すたぁいみはこの春から高校1年生!
そんなRN すたぁいみから、こんな相談がきている。

入学式が4月5日に控え、それに先立って今日オリエンテーション(一度集まって、健康診断などをするイベント)があったのだそう。
その時、クラスの中でちょっとしたレクリェーションに"好きなものを言うビンゴ"というものをしたのだが…。
ちなみに、クラスは41人。10人ずつ4つに分かれて行なったとのこと。

すたぁいみ「私の趣味がマニアックなものが多くて…。
私は中学の時に、あんまり自分から話しかけられなくて、話しかけてもらえてやっと友達ができたんですよ。
だから、高校こそは、頑張って自分から話しかけて友達を作ろうと思って」

とーやま校長「いいね!」

すたぁいみ「自分が一番大好きな趣味が"リアル脱出ゲーム"なんです」

とーやま校長「出た!
制限時間内に謎を解いて部屋から脱出する、面白いやつ!」

すたぁいみ「そうです!
3周回ってきたんですけど、1回目で、大好きなそのことを言ったんですよ。
そしたら、知名度が低いのかわからないんですけど、"リアル脱出ゲームね、ははっ"みたいな感じで、みんなに鼻で笑われちゃったんです」

とーやま校長「それはいきなり堪えるね。
みんなほぼ初対面でしょ?」

すたぁいみ「はい、そうです。
自分はすごく大好きだったので、それで心が折れちゃいました。
私はセカオワ先生も大好きなんですけど…」

とーやま校長「セカオワ先生も脱出ゲーム好きだもんね」

すたぁいみ「そうなんです。
2周目が来た時にセカオワ先生のことを言おうか迷ったんですけど、そこで心が折れちゃったので、あんまりマニアックなこととか、あんまり詳しい、深く入り込んだこととか言っちゃうとまた笑われちゃうかな、と思って、"漫画を読むこと"とか無難なことしか言えませんでした

とーやま校長「実際、漫画を読むことも好きなのは好きなの?」

すたぁいみ「はい、好きは好きなんですけど、でもやっぱりリアル脱出ゲームとか、セカオワ先生のことの方が大好きなんです。
初対面でみんなに嫌われちゃったリ引かれちゃったリすると、そこでもう友達ができないな、と思って、それでちょっと遠慮しちゃったところがあるんです」

とーやま校長「それが今日の話でしょ?
で、4月5日に入学式があって、その日とか次の日とかに、たぶん自己紹介がまたあるもんね」

すたぁいみ「はい、それでどうしようか迷ってるところです…」

とーやま校長「自分の好きなものをしっかりと伝えたいけど、ちょっと尻込みする自分もいるってことか」

すたぁいみ「そうです」

あしざわ教頭「それさ、まず、鼻で笑われちゃったっていうのはどういう感じだったの?」

すたぁいみ「たぶんリアル脱出ゲームのことを知ってるは知ってるんですね。
でも、"ははっ"みたいな、みんな名前だけ知ってるって感じだと思うんですけど…」

あしざわ教頭「実際にどんなものかはよくわかってない、みたいな感じか?」

すたぁいみ「たぶんそうだと思います」

とーやま校長Perfumeなんて(リアル脱出ゲームが)めちゃめちゃ好きなんですけど!
すごい勢いで、3人で行ってるんですけど!」

あしざわ教頭・すたぁいみ「(笑)」

あしざわ教頭「オネエの方が出てきちゃった(笑)」

とーやま校長「ラジオでも話すし、『Bros.』の連載でもリアル脱出ゲームの話してますけど!
…とかって、言えたらいいけどね」

あしざわ教頭「でも、『鼻で笑う』ってどうなんだろうな、って思って。
俺も昔、お芝居をやってた時に、友達が演技しているのを見て、何か面白い演技だったから笑ったの。
その時に、"笑わないでよ! こっちは真剣にやってるのに!"って怒られて。
でも、その時俺は"面白いもの"だと思って笑ってしまって、それが向こうからしたら嫌な風にとらえられてしまったの。
『笑っちゃう』こと全部が全部、否定じゃないかもな、ってちょっと聴いてて思った」

すたぁいみ「はい」

あしざわ教頭「雰囲気で"へぇ〜、珍しい!"と、その感じで笑ってしまったとか。
"リアル脱出ゲームが好きな人が本当にいるんだ"とか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かに、聞いてるみんなも、自分の番が回ってくるってことで考えながらだし、さらにすたぁいみが言ってくれたことに対して、何も言わないのも冷たく思われちゃうから、何かアクションを起こさないといけない、…っていうとこで、そういう意味での笑いかもしれないしね」

あしざわ教頭「うまく説明できて盛り上がってくれたらいいなと思うけど、そうもいかないこともあるじゃん。
たぶんいきなりバカにして笑うって、ないと思うんだよね。
たとえば、"キャラクターとちょっと違うことを言ったから、意外で笑った"とか、ってこともあるだろうし。
俺はここからのような感じがすごいしたよ。
"あ、そういう人なんだ"っていう、驚きだっただけで、もしかしたらここからより深く話すこともできるんじゃないかなっていう気はしたけどね」

すたぁいみ「はい」

とーやま校長「先週自己紹介の授業をやったけど、俺もそう思っている。
4月5日に自己紹介があるでしょ? そこで、決めたいしさ!」

あしざわ教頭「決めたいね!(笑) わかりますよ!」

とーやま校長「俺はそのタイプだから。
"どんな笑わせ方をしよう"って、俺が15番目(に自己紹介をする)だとしたら、結果、14人目まで聞いてない状態。
ってことは、聞いてなかったから、自分より前の14人が何を言ってたのかわかってないわけ。
それって結構なダメ―ジだなって思う」

すたぁいみ「はい…」

とーやま校長「もちろん、自分の自己紹介の時間も大事だよ。
そこでいきなり100出す必要もないし、教頭が言っていたように、ここから積み上げていくものだから。
まずは自分のところのドアを開いて…"セカオワ先生が好きです"で全然いいよね!」

あしざわ教頭「うん、全然いい!」

とーやま校長「で、"ああ、音楽が好きなんだ"ってドアを開けて入って来やすくするし、自分からも他の部屋に行きやすくするし、という時間じゃん。
さらに、人の自己紹介もちゃんと聞く
自分の自己紹介も大事だけど、それよりも人の自己紹介の方が大事かもしれないよな、と思った。
で、"ああ、あの子はこういうのが好きなんだ"とか、"なるほど、彼はそういうことを思ってるんだ"っていうので、それを鍵として頑張って自分から話しかけに行く。
そのスタートが、入学式なんじゃない?」

すたぁいみ「ああ、はい」

とーやま校長「別にここで何も完結することでもないからね」

あしざわ教頭「みんな、すたぁいみと一緒だよ。
みんな、人前で自分のことを話すなんて緊張するもん。
だから、"あ、この子とは話しかけられそう"って思った子に普通に話しかけてごらん?」

SCHOOL OF LOCK!


すたぁいみ「はい」

だが、RN すたぁいみにはまだ心配事があるそうで…。
RN すたぁいみが通う予定の高校は、同じ中学出身の子が2人しかいないのだそう。
その子とはクラスも別れてしまったため、クラス内に知り合いがひとりもいない状況。
RN すたぁいみと同じ境遇の子がいるだろうから、話しかけてみようと思っていたのだが、
みんな同じ学校同士で仲が良さそうに話をしていて、輪に入ることができなかったとのこと。

すたぁいみ「自分から話しかけられないなってちょっと思ってます…」

とーやま校長「そしたら、隣の子とかは?」

すたぁいみ「隣、どっちも男子なんです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとまたハードルが1個上がるな(笑)
異性という壁がな、ドキドキしちゃうな。
あとはもう、"誰も同じ中学の人がいない"っていうのも言うかだよ」

すたぁいみ「あ、それは言おうと思ってます!」

とーやま校長「あ、いい!」

あしざわ教頭「それを言っちゃっていいんじゃない?
正直に"私だけ同じ中学の人がいないんですよ〜"って。
"だから話しかけてください"とか、"仲間に混ぜてください"ってことを素直に言っちゃっていいと思うよ」

すたぁいみ「はい、わかりました!」

とーやま校長「あと、1個だけ、いい? すたぁいみ。
やっぱり自分から行きたい・変わりたいって気持ちがあるでしょ?」

すたぁいみ「はい」

とーやま校長「ここを大事にして欲しいなって思うね。
自分のこともちゃんと伝えて、周りにいっぱい人がいて、待ってるだけじゃ色んなことが変わっていかないよな、とかも思うしね。
でもそのあんばいが難しいけどね。ゴリゴリ行っちゃうと、"すごい圧だなぁ"ってなるから。
みんなの自己紹介とかもちゃんと聞いたりとかして、"あ、ここなら少し話しできるかな"とか"あいさつだけちょっと頑張って『おはよう』『じゃあね、バイバイ』って言ってみる"とか、そういうのをゆっくりやっていけば大丈夫だと思うよ」

すたぁいみ「はい!」

とーやま校長「入学式があと3日後だけど、どうだい?」

すたぁいみ「すごい緊張してます」

とーやま校長「ドキドキするよねー」

すたぁいみ「今日失敗しちゃったから、どうしようっていう気持ちです」

とーやま校長「すたぁいみ! 今日のは全然失敗じゃないよ。
それで『失敗』って言ったら、みんなも同じこと思ってるかもしれないよ。
失敗とは思わなくていいよ。
自分の目標には到達してないから『上出来』にはいかないだろうけど、まぁ『初日にしちゃよくやった』って思っていいんじゃない?
ちゃんと"脱出ゲームが好き"って言えてるんだから」

すたぁいみ「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「いつか…夏ぐらいかな?
みんなを誘って、脱出ゲームに行って…ね!」

あしざわ教頭「いいな! 先導してさ!」

すたぁいみ「すごい行きたいです!」

あしざわ教頭"な! 面白いだろ!? 言ったじゃん!"って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「行けたらいいね!」

すたぁいみ「はい! それを夢に、頑張ります!!

RN すたぁいみ、ありがとう! 頑張れ!


♪ 僕のこと / Mrs. GREEN APPLE


みんなからも書き込みが届いているぞ!


私だったら
自分があまり知らない趣味を持ってる人がいたら、すごく話しかけたいなと思います!
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-04-02 22:46



あしざわ教頭「こういう風に思っているヤツもいるしね」

とーやま校長「41人いたら、好奇心旺盛な男子だったりどか、女子にもいるだろうけど、っていうのが、接触を持ちたくて、珍しい趣味を目がけてすたぁいみのところに来てくれることもあるかもしれないしね」

あしざわ教頭「聞いてくれたら嬉しいしな」



大丈夫!!
マニアックなんて存在しない!!
趣味が合う人だけしか友達になれないなんてそんなことはない!好きな趣味を共有してこそ友達だ!!だから自信を持ってください!同じ高1として応援しています!!いい高校生活を!
永遠のTEENAGE
男性/15歳/東京都
2019-04-02 22:39



とーやま校長「っていう書き込みをくれながら、たぶん自分でも、新しい高校での自己紹介の場が待っている!」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「けども、こうやってすたぁいみに対してちゃんと気持ちを送ってくれる。ありがとう!」



最初
第一印象が大事ってよく言われるけど、
いくらでも変えられると思う!自分も頑張ろー!
いののちぇる└|∵|┐
女性/15歳/長野県
2019-04-02 22:48



あしざわ教頭「確かに、"あー失敗したな"って思ってもう1回いった時にうまくいくことも全然あるし、いくらでもいけるよな。
で、向こうも印象がガラっと変わることもあるしね」

とーやま校長「さっきも言ったけど、他の人の自己紹介を、より聞いて欲しいね。
自分の緊張もあるから
なかなかそんな頭が回らないかもしれないけど、せめて自分が終わった後とか、開放された後は、"あ、この子どういうのが好きなんだ"っていうのを、ちゃんとわかっておけば話しかけやすくなる 」

あしざわ教頭「聞かれることって超嬉しいですからね。"あれはどういうこと? 詳しく教えて"ってマジで嬉しいから!」

とーやま校長「みんなも緊張状態だから、この時期ってどっか突破口を探してるでしょ?
それを作ってくれる誰かがいたら、一気に流れも良くなるっていうのを、話しながら思ったかな」

23時台も「掲示板逆電」をやっていくぞ!

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN きょうちゃんちゃん 熊本県 17歳 男性
RN ゆめ 千葉県 18歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<引っ越し編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






ここでお知らせ!

とーやま校長「新曲解禁情報、明日4月3日(水)、きゃりーぱみゅぱみゅ園長の新曲『きみがいいねくれたら』初解禁!

あしざわ教頭「僕にも"いいね"下さい! フテネコLINEスタンプ第3弾発売中!

とーやま校長「これは俺の聞き間違いってことでいいかな?
突然のコマーシャル…(笑)」

あしざわ教頭「僕も"いいね"欲しいよ。だから、スタンプを買って欲しい!
頼むぞ、みんな!」

とーやま校長「生徒のみんな、いいか! 開き直りが一番強いからな!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



欲にまみれた教頭の話は続きそうなので、
今日の授業の続きにいくぞ!

今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
わが校のスタンダード授業「掲示板逆電」

とーやま校長「この季節、みんな不安でいっぱいじゃん」

あしざわ教頭「ワクワクもあるけど、やっぱりその反面ね」

というわけで、続いての逆電生徒はこちら。

モギチ 山口県 16歳 男性 高校2年生

RN モギチは、校長や職員に読み方を間違えられてしまうために
ラジオネームを改名したのだそう。
校長も胸を痛めている…。
そんなRN モギチは、4月から新高校2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


モギチフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!!」

とーやま校長「今、言って嫌な気持ちになった?」

モギチ「めっちゃ憧れてたんで嬉しいです(笑)」

あしざわ教頭「これは良くないね」

とーやま校長「何か風が吹いてるな…」

あしざわ教頭「こっちに来てるんだよ。
お前もスタンプ買えよ

とーやま校長「おい! それやめろ!(笑)」

モギチ「(笑)」

4月8日から新学期が始まると話すRN モギチ。
今のモヤモヤや不安について話してもらったぞ。

モギチ「昨日から新1年生が体験入部みたいな感じで部活(陸上部)に来れるようになったんですけど、昨日から来た1年生の子がめちゃくちゃ速くてちょっと不安っていう話なんです」

とーやま校長「種目は一緒なの?」

モギチ「自分は400mと800mを主にやってて、その子は400mをやってます。
マイルリレーって言って400m×4人で1600mリレーがあるんですけど、それのメンバー入りを取られてしまいそうで、今めちゃくちゃ不安な状態です」

RN モギチが1年生の昨シーズン、補欠ではあるけれど
最初の大会からメンバーに入れてもらっていたのだそう。
3年生が引退して2人抜ければメンバーに入れると思っていたところ…。

モギチ「先輩方が引退した後に自分が調子を崩してしまって、次の選考会で中距離の同級生の子に0.1秒差で負けてしまって、昨シーズンは補欠で1年間を過ごしました。
それですごく悔しくて、足を地面に着く接地の方法を変えたり、フォームを変えたり、家で筋トレとかを地道にしたりして、最近タイムが少しずつ伸びてきたんです。
"今度こそは、選考会で絶対に勝ってリレーのメンバー入りしよう"って思っていた矢先に、すごい速い子が入って来て…」

とーやま校長「速いのは、実際にタイムとかもわかってるの?」

モギチ「昨日、違う距離なんでけど、一緒に走ったんです。
それで大差で負けちゃって

とーやま校長「大差か…! マジで、スーパールーキーだ」

モギチ「はい。
自分も、調子が悪かったわけじゃないんですけど、メンタルが弱くて、メンタルがすごいタイムに影響しやすいタイプなんです。
それで去年も調子を崩してた時期があって。
だから、気持ちが"自己ベストを出そう"っていう気になってる時に自己ベスト出るっていうのはわかってるし、自分でもネガティブな気持ちになったらいけないっていうことを心の中ではわかってるんですけど、どうしてもそうやって一緒に走ったりして"あ、勝てない"って思ってしまって、今不安にずっと押し潰されそうな感じです」

とーやま校長「そうだな…。
一番ダメだった時から、頑張って自分でトレーニング積んで"よし、行ける!"ってなった矢先の出来事だから、これもわりと堪えるね」

モギチ「はい…」

とーやま校長「でも、あの調子が悪かった時、あの時期って、普段の自分が100だとしたら、どれぐらいやってたの?」

モギチ「冬季の時に、普段が100だったら、『人一倍』って言葉があるじゃないですか。
でも1×1って1じゃないですか(笑)
だから、『人倍』はやるようにしてました」

とーやま校長「で、結果、タイムの伸びたわけだね?」

モギチ「はい」

とーやま校長「スポーツだから、『オーバーワーク』という言葉もあるように、やり過ぎてしまうと体にガタが来てしまうから、そこの塩梅で自分の体とも話をしないといけないし、気持ちともちゃんと向き合わないといけないし。
まず1個としては、あの時『人三倍』やったことによって、結果が出たモギチがいるということは、まずちゃんと、もう一度わかって欲しいかな」

モギチ「はい!」

とーやま校長「"(メンバーに)入れるだろうなぁ"って気持ちもあったわけじゃん。
モギチとは全然程度が違うかもしれないけど、俺もスポーツを一時期やってたからね、
その状態って、そのままでも全然いいのはいいんだけど、でもアスリートがより高みを目指すってなったら、"行けるだろうなぁ"じゃ、ダメじゃん。
自分に厳しくもあり、甘くもなってしまうのが俺たち人間だから、自分ひとりで向き合って"限界がここだ"って決めたら、その手前とかピッタリのところで辞めちゃうことがあるじゃん」

モギチ「実際ありました…(笑)」

とーやま校長「そうだよね。
そういう時に、誰か、まさにケツを叩いてくれて、後ろから"ほら!"って追い上げてくれる人が、そういう時に必要じゃない?
ライバルですよ!
たぶんそれが、1個下のソイツなんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


モギチ「ライバル…(笑)」

とーやま校長「いいんじゃない? 1個下だろうが、今は大差で負けていようが」

モギチ「はい」

とーやま校長「モギチは漫画とか映画とか観る?」

モギチ「めっちゃ観ます」

とーやま校長「俺も色んなのを観て来てるけど、やっぱライバルがいないと主人って強くならなくない?」

モギチ「確かに(笑)」

とーやま校長「話としても、主人公がただいるだけのやつってたぶん2巻で打ち切りだよ(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 確かに、想像すると面白くないな…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そう考えたら、この『モギチ』という話は今佳境だよね。
ここで歯を食いしばることによって、どれだけ『モギチ』という話が光り輝くか!
みんなが『モギチ』を見て"うわ〜、すげー!"って思えるかどうか。
…が、今だね!」

モギチ「はい!」

とーやま校長「ここじゃない?」

モギチ「ここですね!(笑)」

あしざわ教頭「どっちが漫画の主人公かだな!
お前が主人公になって欲しいな」

モギチ「主人公になります!」

とーやま校長「それしかないね!
あとはちゃんと自分と向き合って、怪我したらおしまいだからね」

モギチ「ケアもちゃんとします!」

とーやま校長「『モギチ』という話を楽しみにしてるんで!」

モギチ「はい、ありがとうございました!」


♪ スポットライト / Creepy Nuts


とーやま校長「熱い、Creepy Nuts先生、熱い!」

あしざわ教頭「RAPの講師をしていただいてるCreepy Nuts先生!」

とーやま校長「わが校で、3月までずっと1年間以上にわたって、毎週金曜日に授業を届けてくれたね。
音楽で力をもらうのもすごく大事だと思うから!」

あしざわ教頭「そうね!
自分のテーマ曲みたいのを持って行ったら、もうお前の漫画の主題歌だよ! やって欲しいわ!」


さあ、次の生徒へ行くぞ!

三原色(みどり) 東京都 18歳 女性 大学1年生

RN 三原色(みどり)は、明日北海道で入寮式があるのだそう。

とーやま校長「まず、高校卒業おめでとう!
で、大学進学おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

三原色(みどり)「ありがとうございます!」

そんなRN 三原色(みどり)は相談したいことがあるとのこと。
だったのだが…。

三原色(みどり)「でも、ついさっき解決しちゃったんです…(笑)」

とーやま校長「…えー、バイバーイ!」

あしざわ教頭「ちょっと待って!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


三原色(みどり)「えー!(笑)」

あしざわ教頭「解決したことはいいから、聞きましょうよ!」

とーやま校長「我々、出る幕は、ねぇ!」

あしざわ教頭「何で次課長さん出て来ちゃったの(笑)」

ということで、どういうことなのかをRN 三原色(みどり)に詳しく話を聞くことに。

三原色(みどり)「実は、両親に伝えたいことがあって、それを校長と教頭に相談したいな、って思ってたんですけど、夕ご飯を食べる前に、ちょっとそういう改まって言うような雰囲気ができたので(言いました)」

とーやま校長「ちなみに、伝えたいことはどういうことだったの?」

三原色(みどり)「まずは、『18年間、私を育ててくれてありがとう』っていうこと。
あとは、"大学は北海道に進学したい"って言った時に、最初は反対されたんですけど、私の話というか説得を聞いてくれて、最終的にはOKをしてもらって進学できたので、『(北海道の大学進学を許してくれて)ありがとう』っていうのを伝えました」

とーやま校長「さっきご飯を食べてる時、そういう流れになったの?」

三原色(みどり)「"明日だね。どう?"って言われたので、"緊張するね"って言いながら、今言うべきかなって思って」

とーやま校長「緊張しながらも、しっかりと言えた?」

三原色(みどり)「はい!
自分の言葉で、頑張って言えました」

とーやま校長「その時、親はどんな感じだったの?」

三原色(みどり)「最初はちょっと"お、何だ何だ?"みたいな感じでビックリしてたんですけど(笑)」

あしざわ教頭「あんまりないもんね(笑)」

とーやま校長「最初にボール投げてるの親の方だからね」

あしざわ教頭「まさかそういう感じで来るとは思ってないんじゃない?」

とーやま校長「そうか、予想外だったってことか」

三原色(みどり)「軽いジャブぐらいで言ってたと思うんですけど(笑)、最後にはちゃんと"行っておいで"、"頑張っておいで"って言ってもらえました

とーやま校長「よかったね!
だって、これはずっと思ってたけどもできなかったことでしょ?」

三原色(みどり)「はい、そうです」

RN 三原色(みどり)は、受験に合格後、寮に入るための書類などを作成している時に、
両親の存在のありがたみを感じて、何かが言いたいと思い始めたのだそう。
だが、自分の言葉で言うのは恥ずかしいし、手紙で残そうと思っても何を書いていいかわからない。

三原色(みどり)「でも、今日で最後なので、もう言わなきゃなって思って決心して言いました」

とーやま校長「めちゃめちゃ偉くない?
ご飯食べ得る時だったら、はぐらかしてもいいぐらいじゃない?
自分的にも予期せぬ出来事だからさ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「だって思ってたとしても、言うの恥ずかしいもん(笑)
めちゃくちゃ嬉しかったと思うよ」

とーやま校長「そうだね」

あしざわ教頭「向こうも恥ずかしいと思うけど、でも超嬉しいと思う!
三原色(みどり)は兄弟いるんだっけ?」

三原色(みどり)一人っ子です」

とーやま校長「ひとりか…!
じゃあもう、お父さん、お母さんとしても、明日が悲しくてしょうがない中、まさかそんな感謝の気持ちをどでかいのを受け取るとは思ってなかったからね」

三原色(みどり)「結構驚いてました(笑)」

とーやま校長「伝えて、今の気持ちとしてはどう?」

三原色(みどり)「言いたいなっていう気持ちが強かった面もあったので、しっかりと言えたので、明日頑張ろうと思います!」

とーやま校長「親はもちろん、みどりが0歳の時から知ってるわけで。
立ち上がった瞬間だったり、言葉を発した瞬間とか、ようやく自分の意志を持ち始めたな、とか、たくさんのそれが親へのプレゼントでもあるわけじゃん。
で、これも親に対してプレゼントだよね!」

三原色(みどり)「はい!」

とーやま校長「更に北海道というところでひとり頑張って、頑張り続けることもプレゼントだし、これからも離れていても、たくさん、お父さんとお母さんに渡すことはできるから、プレゼントを送り続けて欲しい!」

三原色(みどり)「はい!」

最後に、とーやま校長からRN 三原色(みどり)へ言っておかなければならないことがあるそう。

とーやま校長北海道の4月。ほぼ冬です

三原色(みどり)「(笑)」

あしざわ教頭「嘘でしょ〜!? とにかく着込んで行け!」

三原色(みどり)「今から冬用のコートを出します(笑)」

とーやま校長「気を付けて行ってらっしゃい!」

三原色(みどり)「はい、ありがとうございます!」


♪ 父母唄 / GReeeeN


さあ、黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 なじむ 』

オープニングの黒板と全く同じ言葉を書かせてもらった。
なじんで行きたいとすごく思っている。

この季節は『三寒四温』という四字熟語で表されるように、
3日寒い日が続き、4日温かい日が続き、さらに3日寒い日が続き…
と繰り返して、春がやって来るという言葉。

急に"春"なんてものは、目の前にやって来ない。
俺たちも一緒で、学校が始まっていきなり友達がドーンとできるということでもなく。
あまりうまくいかないという日が続いて、その次にうまくいけそうな時間が続いて。
またへこむ時間が続いて、でもその後またうまくいく時間が続いて来るのかな、と思う。

だから、どんどんなじんでいくことが、
みんなが行きたい場所やみんながたどり着きたい場所に行けることになるんじゃないか。
なので、『なじんで』いきたいな、と思いました。


♪ 誰もが / 片平里菜


あしざわ教頭「春って、みんな誰もが"はじめまして"な瞬間じゃないですか。
だから、お互いわからないこと同士だから、それはぶつかることもあるし、なかなか一緒の形になっていくこともないけど、やっぱり何回かぶつからないと同じ形にもなっていかないからさ。
"いてぇ"って思う時もあるかもしれないけど、みんな、ぶつかって行っていいんじゃない?
そこからだよ。そこから同じ形になるヤツがいて、みんながなじんでいくんじゃないんですか?」

とーやま校長「そうだね。
そしてその角が取れてちゃんと丸みを帯びるようになって、みんなで常に横にいられる、みたいなことにしていきたいね。
時間がかかるかもしれないけど、いつかはそうなると信じて」

SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!

あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
すたぁいみ 静岡県 15歳 女性
モギチ 山口県 16歳 男性
三原色(みどり) 東京都 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:06 Flower / The Floor
22:13 輝きだして走ってく / サンボマスター
22:25 MIRAI TICKET / Aqours
22:46 僕のこと / Mrs. GREEN APPLE
23:11 Run Away / [ALEXANDROS]
23:20 Feel like / [ALEXANDROS]
23:38 スポットライト / Creepy Nuts
23:47 父母唄 / GReeeeN
23:51 誰もが / 片平里菜

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

9年前の4月、ここに初めて来た時の事をふと思い出しました。

校長のとーやま

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はじめて会話するのドキドキするよね。LINEとかでもね。
だからフテネコスタンプっていうのがあ、

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
とーやま校長本日、4月1日月曜日! 今日から新年度だよ!

あしざわ教頭「はい! みんなの新生活が、いよいよ始まります!」

とーやま校長「この学校も、今のギターチャイムとともに新学期が始まりました!」

というわけで、新年度1発目の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 学校説明会 』

とーやま校長「まずは、この学校に最近、入学してくれた君! ありがとう!

あしざわ教頭「ありがとう!」

そして、ようこそ、SCHOOL OF LOCK!へ!!!


とーやま校長「改めて、みんなにこの学校のことを知ってもらうべく、説明会を行っていくぞ!」

あしざわ教頭「知っておくとより楽しめると思うので、聞いてもらえたら嬉しいです!」

とーやま校長「改めて…。
俺が"未来の鍵"を握る、ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK! 2代目校長のとーやまです!
生徒のみんなからは、King & Princeの神宮寺くんによく似ていると言われております」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「嘘をつくな!」

とーやま校長「ラジオだから、わかんないからさ」

あしざわ教頭「正々堂々と嘘つかないでよ!」

とーやま校長「しまった、WEBに写真載るんだったー!!」

あしざわ教頭「そして、ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー! "鍵"のLOCKでございます!
3代目教頭のあしざわと申します! 
メガネをかけていて、歯が出ていて、猫を描くことを生業(なりわい)としていて、既婚者です!
よろしくお願いいたします!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「嘘つけ!」

あしざわ教頭「今のは嘘じゃねーだろ! 全部本当だよ!」

とーやま校長「しまった、WEBに写真が載るんだったー!!」

あしざわ教頭「関係ないだろ!」

とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK!が開校したのは2005年の10月。
開校から14年目になっております!
基本的には、俺たち校長教頭2人が、月曜から金曜まで夜10時から、生徒の君に向けて、授業を行っています!」

あしざわ教頭「この学校には北は北海道から南は沖縄まで、全国の生徒が通ってくれております。
そして、昼間、学校に通っている生徒も、学校に行けてない、という生徒も授業に参加してくれています!」

とーやま校長「授業内容は、日によって色んなことをやってるね」

あしざわ教頭「そうですね。
例えば、夢の職業に就いている人がゲスト講師として授業を行ってくれる、『夢の職業シリーズ』とかありましたよね」

とーやま校長「今までだったら、ゲームクリエイターの方であったりとか、YouTubeの番組をされている方とか、漫画家の先生、声優さん、とにかくその道の一流の方に直接質問することができたり。
あとはミュージカルのBGMに乗せながら、歌いながらアドバイスしていく授業とかね」

あしざわ教頭「それは、2017年の春だけに多発したやつなんで。
まあ、ほとんどが、お昼の学校ではやらない授業だと思います!」

とーやま校長「我が校のPC、スマホサイトの連絡ボードには授業内容が毎日発表されるので、ここを確認して貰えば"今日はこんな2時間なんだな"というのが、なんとなくわかると思う」

とーやま校長「そして、この学校の『教室』は、WEBサイトの中にある、学校掲示板です!」


我が校の掲示板は、毎日お昼から、夜12時の授業終了まで、みんなの書き込みを更新しています!
授業に合わせて、土日は基本的にお休み。

ちなみに学校掲示板へ書き込む内容は自由!
その日の授業テーマを書き込んでもいいし、今日あったことだったり、話したいこと、なんでもOK。

さらに、その書き込みにはレスがつけられるので、みんなと掲示板の中で会話をすることもできるぞ!
掲示板の中で会話して質問したりアドバイスをして、生徒同士、支えあったりしているのも、この学校の特徴!


とーやま校長「今まで入学してくれている生徒が、全部で50万人以上
すごい人数がいてくれているんだよね。
よかったら、ここに登録してもらえると嬉しい!」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「そして、授業を届けるのは、俺と教頭だけではございません!
みんながお昼に通っている学校と同じように、この学校にも、いろんな先生がおります。

毎日、日替わりで、Perfume、[Alexandros]、Mrs. GREEN APPLE、Eve、SEKAI NO OWARIが"先生"(Perfumeは"研究員")として授業を行ってくれております!」

あしざわ教頭「ちなみにEve先生はこの4月からの新講師です!
今週木曜日がスタートとなります!」

とーやま校長「さらに、Aqours、LiSA先生もこの学校の先生!」

とーやま校長「毎日いろんな先生が授業をやってくれるんだけど、これはも全て、今聴いてくれているお前が、未来の鍵をつかむため!
このためだけに、授業をやっております!」

あしざわ教頭「君が未来を開くための『鍵』。スペルはエル・オー・シー・ケー!
これが、スクール・オブ・ロックの、ロックの部分です」


「本当にやりたいことが見つかった!」
「悩みがなくなって、前に進めそう!」
そういう生徒は、いつでもこの学校を卒業してほしい!

必要がなくなれば、いつでもラジオを消してもらって大丈夫!
いつでも卒業していい。…ただし!

つらいことがあったり、悩みができたり、前に進めないなと思った時には、
夜10時からいつでもここで授業をやっているから、
そんな時は、ふらっと授業を受けに来てほしい。



とーやま校長「さっきから偉そうに言っているけども、
俺たちも"未来の鍵"なんてもんは、正直、見つかってない!」

あしざわ教頭「そうなんです。我々も、探している最中です」

とーやま校長「なので、偉そうなことを言うつもりも一切ないし、"良いことを言う"とかってこともない。
"なに言ってんだ、コイツら"って思うこともあるかもしれない。
一緒にケラケラ笑いたいし、一緒にムカつきたいし、一緒にぶつかりたいなと思っています」

そんな夜を過ごしながら、一緒に、未来の鍵を探そう!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「一緒に、今から挨拶に行きますよ!
ドカンと挨拶してから始まっていくんで!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ナンセンス文学 / Eve


とーやま校長「Eve先生がレギュラー講師として、今週からやってきてくれます!
あと、"教科"がみんな、各々にあるんだけど」

あしざわ教頭「そうですね。[Alexandros]先生なら『進路室の大王』だったり、色々あると思うんですが…。
果たしてEve先生がなんの講師になるのかってところですよね」

とーやま校長「3日後、ぜひ楽しみに待っております!」


そしてここで、4月からの新時間割を改めて発表!
毎日夜11時10分頃からは、日替わりで担当の講師が授業を行います!

本日、月曜日はPerfume研究員
火曜日は[Alexandros]先生
水曜日はMrs. GREEN APPLE先生
そして木曜日は、新たに講師となったEve先生
金曜日はSEKAI NO OWARI先生が授業を担当!

そしてもう一つ、大きくこの4月から新しい校舎、もう一つの学校が誕生しました!

それが金曜日の11時から開校する…
SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY

3月までは、1時間だった金曜日の授業が、拡大して2時間となります!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYは、俺たち校長教頭2人が教壇に立つのではなく、
この学校の初代教頭、マンボウやしろ教授が授業を行います!」

あしざわ教頭「今も未来の鍵を探している君に向けて授業を行っていくということで、
大学生、社会人になった生徒だけでなく、何歳でも受講は可能です!」

SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY、開校は4月5日の金曜日から!
詳しい授業の内容はこの日に発表するぞ!

そして、この4月より、サカナLOCKS! は、毎週木曜日から毎週金曜日にお引越し。
SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYの中で授業を行ってくれます!


…ということで駆け足で説明してきましたが、全ては我が校のHPにある「入学のしおり」を確認してもらえば、大体のことはわかります!
ぜひ、新入生のみんなは読んでおいてほしい!



自己紹介
3年くらいずっと聴いていましたが高校生になるので登録しました。
好きなアーティストはUNISON SQUARE GARDENとmiwaです。よろしくおねがいします!
ヘクトルパスカトル
女性/15歳/長野県
2019-04-01 22:14


あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「という生徒もいるよね。"このタイミングで親にスマホを買ってもらってようやく登録できました"みたいな生徒もたくさんいたりとか」

あしざわ教頭「ラジオネームを"あ、初めて見た"って生徒もけっこういたりしましたね。
もしかしたらずっと聴いてくれてたのかもしれないですしね」

とーやま校長「みんなのラジオネームを見てるだけでも楽しいし、どんどん書き込んでほしいな!」


さぁ、今日から新年度ということで、今夜はこのテーマで授業を行います!

『新入生歓迎☆逆電!』

今夜は、最近この学校に入学してくれた生徒と話をしていこうと思う!
新入生の君は知りたいことや分からないことを学校掲示板に書き込んでほしい!

例えば、
「最近スマホを買ってもらって掲示板登録しました! 今日が初書き込みです!」
「最近聴き始めたんですけど、『KGB』って何ですか?」
「教頭って、いつから前歯が3Dなんですか?」
「教頭って、いつから『出汁』なんですか?」
などなど…

この学校に関する質問でもいいし、校長教頭に対する質問でもOK!

初書き込みの生徒も待ってます!
よかったら、この機会に掲示板登録もよろしく!

この学校は君の書き込み、君の声で出来上がっている学校です。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールで待ってます。
FAXも受け付けています。FAXの番号は03-3221-1800です!

SCHOOL OF LOCK!




ここで新曲の解禁情報!
来週月曜日、BLUE ENCOUNT先生の新曲『ハウリングダイバー』を初オンエア!

とーやま校長「ちなみにこのSCHOOL OF LOCK!は情報が早い学校で、初オンエアがかなり多い!」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「"この先生のこの新曲がいつかかる"というのもWEBにある連絡ボードに載っているので、ぜひそちらもチェックしてほしい」


それでは本日の授業テーマ、『新入生歓迎☆逆電!』にいくぞ!

本日最初の逆電は…
ひよこ 愛知県 16歳 女性 高校2年生

RN(ラジオネーム) ひよこは、今月から高校2年生!
ということで、恒例のアレを…。

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ひよこフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「…これは、教頭先生が、中学2年生、高校2年生に対して言っている言葉だね」

あしざわ教頭「そうです。
(中2高2は)1番自由な時間があるんじゃないかということで、『フリーダム』と叫ばせていただいております」

とーやま校長「今期、初『フリーダム』でしょ?」

あしざわ教頭「ひよこ、初『フリーダム』ありがとう(笑)」

RN ひよこは、一昨年の夏頃からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているんだそう。
たまたまラジオをつけたら流れていたことが、入学のきっかけ。
今ではSCHOOL OF LOCK!を聴くことが毎日の"楽しみ"になっているんだとか! 嬉しい!

とーやま校長「どういうところが楽しみ?」

ひよこ「校長と教頭の話が面白くて」

とーやま校長「ちょっと、もう一回言ってもらっていい? 今、なんて言った?」

ひよこ「校長と教頭の話が面白い」

とーやま校長やめろよ、おい〜!

あしざわ教頭「2回聞いて照れるなよ!」

とーやま校長「好きなアーティストとかいるの?」

ひよこ「GReeeeN先生と、back number先生が好きです」

とーやま校長「back number先生は、先週来てくれたよね」

あしざわ教頭「先週ですね」

とーやま校長「聴いてた?」

ひよこ「聴いてました」

とーやま校長「めちゃめちゃ面白くなかった?」

ひよこ「面白かったです」

とーやま校長「清水先生なんて、ずっとふざけたことしか言ってない時間と、めちゃめちゃ真剣に生徒のみんなと向き合ってくれてる時間もあって。
GReeeeN先生もSCHOOL OF LOCK!で授業をしてくれたことがあるんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうそう」

とーやま校長「多分、2年ぐらい前だと思うけど。『放送後記』って見たことある?」

ひよこ「見たことないです」

とーやま校長「我が校の職員が、毎日(文字に起こして)上げてくれているの。
もちろん、前にGReeeeN先生が来てくれた時の放送後記も残ってるから、よかったら検索して見てみて」

ひよこ「見てみます」

GReeeeN先生が来校してくれたのは、2017年2月22日!
『GReeeeN先生がキセキの初来校! 授業テーマは「新たな始まり」!!』
良かったら読んでみてね!

とーやま校長「高校2年生、2019年の春は楽しみ?」

ひよこ楽しみです

とーやま校長「いいね! クラス替えはあるの?」

ひよこ「あります」

あしざわ教頭「じゃあ、(楽しみなのは)それもあるね」

とーやま校長「クラス替えはどうだった? 1年の時はいいクラスだったの?」

ひよこ「まあまあ、いいクラスでした」

とーやま校長「じゃあ、(クラス替えになって)ちょっと悲しい?」

ひよこ「いや、そんな…(笑)」

とーやま校長「新しい仲間に出会えるワクワクの方が大きい?」

ひよこ「そうです」

とーやま校長「あとは、何が楽しみ?」

ひよこ「私の学校では、2年生になってから新しいコースができて、看護系のことを学べるので…」

とーやま校長「それは2年生から学べるの?」

ひよこ「私たちの代から、ちょうど2年生になるにあたって(看護系が学べるコースが)できるっていうことです」

とーやま校長「なるほどね。ひよこは、もともと看護師さんになりたかったの?」

ひよこ「もともとは看護師で、最近は助産師に興味があります

あしざわ教頭「助産師さん、うちの学校の生徒の中にも、けっこうたくさんいるのよ。
掲示板でたまに見たりしない?」

ひよこ「前にラジオで助産師になりたい人(の話)を聞いたことがあります」

あしざわ教頭「もし、今聴いてる"助産師を目指してる"って生徒がいたら、ひよこにレスとかしてほしいよな」

ひよこ「はい」

あしざわ教頭「あと、掲示板では"タグ"っていうのがつけられるのよ。
そこに、例えば『助産師さん』とか、そういうのを付け足すだけで、調べることもできるから」

ひよこ「はい」

あしざわ教頭「せっかく来てくれたんだから、仲間を見つけるのもいいよね」

とーやま校長「なんで助産師さんになりたいの?」

ひよこ「前にやっていた『コウノドリ』っていうドラマで、すごい憧れて、"カッコいいな"と思って」

とーやま校長「じゃあ、この春からさらに"夢に近づく"ってことなんだ」

ひよこ「そうです」

とーやま校長「じゃあ、改めてこれからもよろしく!」

ひよこ「はい、お願いします!」


♪ ハルノヒ / あいみょん



ひよこさん!!
私は助産師志望じゃないですが、看護志望です!!
❁*Murasaki*❁
女性/18歳/新潟県
2019-04-01 22:43


あしざわ教頭「早速、仲間がいるじゃん! いいね!」


さあ、続いての逆電は!
ニャンコのベース 新潟県 15歳 女性 高校1年生

RN ニャンコのベースは、人間の年齢で(笑)15歳、4月から高校1年生!

とーやま校長「あと1週間ぐらいで新しい高校生活が始まるけど、今の気持ちはどう?」

ニャンコのベースワクワクと、新しい世界に入る不安でちょっとモヤモヤしてます

とーやま校長「同じ中学の友達とかは、あまりいない感じ?」

ニャンコのベース「いるんですけど、うーん…」

とーやま校長「そんなに仲が良い子じゃないんだ?」

ニャンコのベース「多くないです」

あしざわ教頭「"ワクワク"の要素はなんなの?」

ニャンコのベース「"ワクワク"は部活ですね」

あしざわ教頭「何部?」

とーやま校長「猫部でしょ?」

ニャンコのベース「(笑)」

あしざわ教頭「何をすんのよ!」

ニャンコのベース「ラジオネームの通り、軽音部に入りたいなって」

とーやま校長「あ、ベースの方ね!」

あしざわ教頭「そりゃそうでしょ(笑)」

とーやま校長「バンドは今までやってたの?」

ニャンコのベース「やったことはないです」

とーやま校長「そしたら、ベースをやりたいってこと?」

ニャンコのベース「はい!」

とーやま校長「"何人組のバンドをやりたい"とか、"どういうバンドをコピーしたい"とかあるの?」

ニャンコのベース「男女混合の3ピースをやりたいなって思ってます」

とーやま校長「それは(軽音部に)入ってからメンバーを探すってこと?」

ニャンコのベース「中学校からの同級生がいて、"(バンドを)組もうね"って言って、約束みたいな感じでしてます」

とーやま校長「めっちゃいいね!」

ニャンコのベース「はい!」

とーやま校長「"どんなベーシストになりたい"とかってあるの?」

ニャンコのベースUNISON SQUARE GARDENの田淵先生みたいな…」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ激しく動くタイプじゃん!」

ニャンコのベース「(笑) でも、カッコいいじゃないですか」

あしざわ教頭「カッコいい!」

とーやま校長「すごいよね!
SCHOOL OF LOCK!でも、"鍵のスクールドクター"としてやってくれている、レギュラー講師でもあるけど」

ニャンコのベース「はい」

とーやま校長「じゃあ、もうベースの練習とかしてるんだ?」

ニャンコのベース「いや、まだなくて…」

とーやま校長「なし?」

ニャンコのベース「まだ本体がなくて」

あしざわ教頭「ベースがないんだ」

とーやま校長「じゃあ、今はどうしてるの?」

ニャンコのベース「持ってるギターで、とりあえずギターの方を練習してます」

とーやま校長「(ベースとギターは)弦の数も違うし音色もぜんぜん違うけど、でも"コード感"とかって、やっていけば(役に立つ)もんね」

ニャンコのベース「はい」

とーやま校長「どっちにしても、ベースは買わないといけないもんね」

ニャンコのベース「そうなんです…」

とーやま校長「どうする? 小遣いとかは?」

ニャンコのベース「お小遣いとかはなくて、臨時収入とかがあったので」

とーやま校長「臨時収入って、なんの臨時収入よ(笑)」

あしざわ教頭「すごい言葉だな(笑)」

ニャンコのベース「"お祝い"とかそういうのがあって」

とーやま校長「お年玉とか?」

ニャンコのベース「はい」

とーやま校長「そうか、そういうのが無いと(買えない)ってことだもんね」

ニャンコのベース「はい」

とーやま校長ニャンコのベースさん、私ね、とーやまって言うんだけどね

あしざわ教頭「なんか、いかがわしい人が出てきた!」

とーやま校長「あなたに良い情報だ。あなただけに良い情報を教えますよ!」

ニャンコのベース「はい」

とーやま校長「あなた、11時からの『バトルクイズ SCHOOL 4ORCE』って知ってます?」

ニャンコのベース「知ってます(笑)」

とーやま校長「あれ、4人で参加できるわけ! で、1問で1000円獲得できる。
4人で最大4万円獲得できるわけ!
今、(バンドのメンバーで)3人いるんでしょ?」

ニャンコのベース「はい」

とーやま校長「だから、もう1匹その辺の猫を捕まえて、3人プラス1匹で参加できるから!」

あしざわ教頭「(笑) 猫で構成されてる!」

とーやま校長「マジでエントリーした方がいいんじゃない?」

ニャンコのベース「やりたいなとは思ってるんですけど、頭脳が足りるかなって…」

とーやま校長「関係ねーよ! 1問でも正解すれば1000円もらえるんだから、足しになるだろ?」

ニャンコのベース「そうですね」

とーやま校長「これ、参加費とかもかからないんだから、絶対にやった方がいいよ!」

ニャンコのベース「考えます、やってみたいんで!」

とーやま校長「うん、絶対応募した方がいいと思うよ!」

ニャンコのベース「はい!」

とーやま校長「じゃあ、まず楽しい入学式が迎えられるように祈ってるし、また近々、SCHOOL 4ORCEで会えそうな気がするから。
その時まで、色々予習をしておいて!」

SCHOOL OF LOCK!


ニャンコのベース「はい! 頑張ります!」

とーやま校長「ニャンコのベース、これからも、よろしくにゃ〜ん!

ニャンコのベースよろしくにゃ〜ん!

とーやま校長「はい、出たーーーー!!!」

あしざわ教頭「"出た"って何よ(笑)」


♪ Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN


RN ニャンコのベース、『バトルクイズ SCHOOL 4ORCE』への応募、待ってます!





とーやま校長「未だ見ぬきみの"こえ"よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<引っ越し編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN きょうちゃんちゃん 熊本県 17歳 男性
RN ゆめ 千葉県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

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ここで、我が校の部活の話!
SCHOOL OF LOCK!には、いろんな部活動があります。
そのうちの一つが、とーやま校長が顧問を務めるドライ部! 
毎週月曜日に動画が更新されます!

とーやま校長「これまで3シーズン続いてきましたが、本日めでたく、シーズン4を迎えました!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから観てほしい!
チャンネル登録もよろしく!

SCHOOL OF LOCK!



それでは、11時台も『新入生歓迎☆逆電!』を行っていく!

土生推しのQueen好き 香川県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「"はぶ"って言ったら、将棋の羽生さんでしょ?」

土生推しのQueen好き「違います(笑)」

とーやま校長「違うの? どの"はぶ"さん?」

土生推しのQueen好き欅坂46の土生さんです

とーやま校長どうもありがとう!

あしざわ教頭「"ありがとう"って(笑) 校長先生が(欅坂46を)すごく好きだからね」

RN 土生推しのQueen好きも、4月から高校生!
4月9日に入学式なんだそう。

とーやま校長「今の気持ちはどう?」

土生推しのQueen好き「やっぱり、ドキドキが強い「です」

とーやま校長「不安とかもある?」

土生推しのQueen好き「あります」

とーやま校長「今日、初書き込みをしてくれたんだ?」

土生推しのQueen好き「はい」

とーやま校長「ありがとう! SCHOOL OF LOCK!はいつぐらいから?」

土生推しのQueen好き「中2の始めぐらいからですね」

今回、初書き込みをしてくれたのは、最近スマホを買ってもらったからなのだそう!

とーやま校長「Myスマホとの生活はどうよ?」

土生推しのQueen好き「最高なんですけど、10時半までしかラインとかYouTubeとかができないようにされたんですよ」

とーやま校長「あれ!」

あしざわ教頭「まあまあ、そうね」

とーやま校長「今の時間はどうしてるの?」

土生推しのQueen好き「今の時間は、電話だけはできるので」

とーやま校長「電話はいいんだ!?」

あしざわ教頭「(笑) 確かにちょっと不思議なルールだけど」

とーやま校長「電話も同じような気がするけど(笑)」

あしざわ教頭「速度制限、気をつけろよ!」

土生推しのQueen好き「はい」

とーやま校長「でもなんとか、かい潜りてーな」

土生推しのQueen好き「はい。今も布団に潜って…

一同笑い

とーやま校長「あとで履歴とかでバレたりするの?」

土生推しのQueen好き「iPhoneで指紋のやつなんで、見られないようにはなると思うんですけど」

とーやま校長「じゃあ、土生推しのQueen好き、普段、疑問に思ってることでもいいし、聞きたいことでも、なんでもいいよ。
俺らで答えられることなら全部答えるから」

土生推しのQueen好き「毎月3週目のGIRLS LOCKS!に、平手友梨奈さんが来るじゃないですか。
その時に、(校長が)よく欅坂46の楽曲に合わせて替え歌みたいなことをするじゃないですか」

あしざわ教頭「よくなんかやってるよな(笑)」

とーやま校長「しょうがないじゃない! 曲がかかっちゃうから、乗らざるをえない」

土生推しのQueen好き「それが上手すぎて」

とーやま校長「あれ、上手いよね!」

あしざわ教頭「よくわかんないけど、あれ、上手いとかなの?」

土生推しのQueen好き「自分でも校長の真似をしてみたんですけど」

とーやま校長「家で?」

土生推しのQueen好き「はい」

とーやま校長「どうやってやったの?」

土生推しのQueen好き「校長が言ったやつを耳で覚えて、ウォークマンに入ってる楽曲で合わせたり(笑)」

とーやま校長「曲は何だった?」

土生推しのQueen好き「『アンビバレント』とかですね」

あしざわ教頭「つまり、曲に合わせて校長がアドリブで歌うというのを、影響を受けてやってると」

土生推しのQueen好き「はい。やったんですけど、全然うまくいかなくて、途中で噛んだりして」

とーやま校長「俺も失敗してる時あるけどね」

土生推しのQueen好き「でも、ほとんど成功してるじゃないですか」

とーやま校長そうなんだよね!

あしざわ教頭「すごいインタビューみたくなってるけど、そういうことでもない気がするんだよな」

とーやま校長「あれは、俺が本当にテキトーにやってるだけだから(笑)」

土生推しのQueen好き「いや、それがうまくいき過ぎてるから、実は事前に録音したのを流してるんじゃないかと…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「校長先生、疑われてるよ(笑)」

とーやま校長「土生推しのQueen好き、まず、想像してみろ。
もしも録音だとしたら、俺が授業前に、職員に"ちょっとあそこ録らせてもらっていですか"って頼んでるところの恥ずかしさ、わかるか?」

土生推しのQueen好き「(笑)」

とーやま校長「で、そのためにスタジオも押さえて」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「職員一人じゃ(録音は)無理なんだから!
あそこの30秒のためだけに、そんなことは恥ずかしくてできない!」

あしざわ教頭「でも、土生推しは(校長)すご過ぎて」

とーやま校長「だから、あれは即興よ!」

土生推しのQueen好き「じゃあ、ほとんど楽曲は覚えてるってことですか?」

とーやま校長「『アンビバレント』とか、一番大好きな曲は『エキセントリック』だから」

土生推しのQueen好き「ああ、俺と一緒です」

とーやま校長どうもありがとう!

あしざわ教頭「それ、本人が言うやつだから」

とーやま校長「だから、ポーンと来たら、なんだっていけますよ」

あしざわ教頭「それは聞いてみたいよな!」

とーやま校長「いいっすよ!」

そして、突然流れ出した『エキセントリック』に校長が即反応!
リズムもバッチリ、見事な即興替え歌(土生推しのQueen好き紹介Ver.)を披露してくれました!

SCHOOL OF LOCK!

<即興で替え歌を熱唱する校長>


土生推しのQueen好き「おお、すごい!」

とーやま校長「入りました!」

あしざわ教頭「うちの校長、すごいだろ!」

土生推しのQueen好き「誕生日が(校長と)一緒という情報も入れてくれて」

一同笑い

あしざわ教頭「さすがだ!」

とーやま校長「俺のすごいところはそこなのよ! ただやるだけじゃない!
"しっかりとお土産を渡す"という」

土生推しのQueen好き「素晴らしいです!」

とーやま校長「改めて、私の替え歌はどうでしたか?
…って、自分で聞くのも恥ずかしいわ!」

一同笑い

あしざわ教頭「聴いてみて、どうだった?」

土生推しのQueen好き「もう、素晴らしかったです。完璧です」

とーやま校長「これ、土生推しのQueen好きもやりたいわけでしょ?」

土生推しのQueen好き「機会があれば」

とーやま校長「これは、なんでやれるか? 聞きたいですか?」

土生推しのQueen好き「はい」

とーやま校長「これね、1個だけです。

…愛!

土生推しのQueen好き「(フッ)」

あしざわ教頭「ちょっと生徒が引いた感じしてますが」

とーやま校長「グループが好きだという、愛。これのみです」

土生推しのQueen好き「なるほど」

とーやま校長「そしたら、その場でどんどん(替え歌が)降ってきます」

土生推しのQueen好き「ほう」

とーやま校長「これは、なんでもそうです。
例えば、土生推しのQueen好きの新しく高校の生活が始まるということへの、愛。
それがあると、何か突然のことが起きても、ちゃんと自分の進みたい道へ進むことができる。言いたいことを伝えることができる。
新しい生活、"こんなのがいいな""こんな友達と喋ってこんな楽しいことをしたいな"、そういった気持ちをたくさん作っておく。
それも"愛"だから。
それがあれば、突然何が来ようと大丈夫って話よ」

SCHOOL OF LOCK!


土生推しのQueen好き「なるほど」

とーやま校長今の言葉は全部、収録なんだけど

あしざわ教頭「なんで今のだけ収録なのよ!」

土生推しのQueen好き「教頭のツッコミも」

とーやま校長「教頭のツッコミもそうよ」

あしざわ教頭「事前に突っ込まねーわ!」

とーやま校長「教頭のツッコミは3パターンしかないから」

あしざわ教頭「やめろよ! ホントなんだよ、それ!」

とーやま校長「それを3つだけ、ボタンを押せば流れるから」

あしざわ教頭「それ、ホントだから(笑)」

土生推しのQueen好き「三種の神器ですね(笑)」

とーやま校長「そうそう! ありがとう(笑)」

あしざわ教頭「3つ見当たらねーんだ! もしかしたら2個しかないかもしれないんだ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


土生推しのQueen好き「『何でだよ!』とか」

あしざわ教頭「いいんだ、それは!」

とーやま校長「あれ、めっちゃ多いもんな(笑)」

あしざわ教頭「おい、やめろ! いじり出して来てるんじゃねーよ!」

土生推しのQueen好き「(笑)」

とーやま校長「(笑) 愛を持って、楽しい春を!」

土生推しのQueen好き「はい、ありがとうございます!」


♪ エキセントリック / 欅坂46


(ここでも校長は替え歌を披露)

とーやま校長「話しながら左耳では『エキセントリック』を聴いているという、この技術!
この技術を活かせるのは、ここだけ!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「他では一切求められたことはない! ここでも求められたことがない!
勝手にやってるだけ!」

あしざわ教頭「みんな、目指しちゃダメだ! 目指しても何もないぞ!」

とーやま校長「これで1銭も稼げないから!」


それでは、次の生徒に逆電、参ります!
pig man 兵庫県 15歳 男性 高校1年生

RN pig manも今年から高校生。でも、中高一貫校なのでそれほど変わったことはないんだそう。
さて、pig manは、先週、back number先生が来てくれた時に書き込みをしてくれていました。
授業テーマはアルバムのタイトルにちなんで、『ここにMAGIC!』
pig manが"魔法(MAGIC)をかけてほしいこと"とは…?

とーやま校長「何が起きてるわけ?」

pig man「今、付き合って2年と3ヶ月になる彼女がいるんですけど」

とーやま校長「可愛い?」

pig man可愛いです

とーやま校長「どういうところが好き?」

pig man「もう、全部ですね」

とーやま校長「素晴らしいね!」

pig man「付き合い始めたのは、告白したわけでも、されたわけでもないんです。
互いに、面と向かって"好きだ"っていったことがないんですね」

とーやま校長「なんとなく、彼氏彼女ということになっている?」

pig man「小学校の同級生で、付き合う前は、月に1回ぐらい会ってたんですね。
もともと向こうには彼氏がいたんですけど、"彼氏どうなった?"って聞いてみたら、"別れた"って言ってて、"何で別れたのか"って聞いたら、"好きな人ができたから"で。
それで、好きな人は誰かって問い詰めていったら、僕だったっていう…」

とーやま校長「おやおや」

あしざわ教頭「じゃあ、自然な流れで付き合うことになったんだ」

pig man「そうですね」

とーやま校長「それで、何か悩みがあるの?」

pig man「そうですね。さっき言ったように、面と向かって"好きだ"って言ったことがないので、それを言えるようになりたいですね」

とーやま校長「それは、何でそう思ったの?」

pig man「やっぱり、彼氏彼女の間って、"自然消滅"ってあるじゃないですか」

とーやま校長「一番、嫌だよね!」

pig man「僕、それが一番嫌なんですよね」

あしざわ教頭「(笑)」

pig man「自分が好きだってことは、相手に一番幸せになってほしいので、自然消滅ってやっぱり嫌ですよね」

とーやま校長「ちゃんと最初に"好きだ"と言い合ってないことによって、流れ流れていっちゃうこともあるもんな」

pig man「そうですよね。
だから、恥ずかしさとかを克服して、(好きだと)言えるようになりたいですね」

実は、デートらしいデートをしたのが、付き合い始めてから2年ちょっと経った、昨年の12月。
イルミネーションを観に行って、そこで初めて手を繋いだんだそう。

pig man「そこで(好きだと)言った方がいいのかな、と思いながら、やっぱり恥ずかしさに負けて言えず…だったんですよね」

とーやま校長「それは"どういう恥ずかしさか"って自分で考えてみた?」

pig man「多分向こうもそうだと思うんですけど、やっぱり好きな人に面と向かって"好きだ"って言うのって、相当勇気がいるじゃないですか」

とーやま校長「そうだね。怖さもあるよね」

pig man「やっぱり、その"恥ずかしさ"というか"勇気"が、まだ振り絞れない状態なんですよね」

とーやま校長「教頭はさ、1日7回ぐらいだっけ? 言ってるの」

あしざわ教頭「何を?」

とーやま校長「奥さんに」

あしざわ教頭「"好きだ"みたいなことですか?」

とーやま校長「そう」

あしざわ教頭まあ、多い時はですね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) ホントに言ってる」

あしざわ教頭「多い時は、よ」

とーやま校長「1日7スキー!」

あしざわ教頭「まあ、ギャグっぽいのも含めて、ですよ」

とーやま校長「すごくない!?」

pig man「僕たちも、ギャグっぽい感じで言ったことは、一応何回かはあるんですね。
やっぱり、ちゃんとしたシチュエーションで言い合ったことがないんですよね」

とーやま校長「愛をしっかり届けたいってことなんだな」

pig man「そうです。学校が違うので、彼女と会うのも月に1回会うかどうかなんで。
やっぱりそこまでちゃんと、"愛を分かち合う"というか、そういうことができる環境ではないので」

とーやま校長「教頭は(好きという時は)どういうメンタルなの?」

あしざわ教頭「え? 言いたいから言ってるってだけだから。
その人に対して、ギュッとしたかったら自然と言うし」

pig man「そうですよね…」

あしざわ教頭「俺が思うに、"嫌われたくない"っていうのが強くない?」

pig man「そうですね。嫌われたくないですし」

あしざわ教頭「そういうのって、"これをやったら嫌がられるかも"っていうのが最初に来てるじゃん」

pig man「向こうの高校受験が終わった時に会ったんですけど、うちの彼女って"ツンデレ"なんですよね。
すごい"ツン"の部分が強いんですけど、受験が終わった時にすごくストレスが溜まってたみたいで、"ギュッとして"って言われた時には"今なんて?"って4回ぐらい返しました」

とーやま校長「それで、どうしたの?」

pig man「それで、一応抱きしめましたけど」

とーやま校長あーーーー!!!

あしざわ教頭「別にいいじゃん、そのくらい(笑)」

とーやま校長「全国の『座禅組』のみんなが」

あしざわ教頭「リア充じゃない(彼氏・彼女がいない)、非リア充のことね(笑)」

とーやま校長「我が校の生徒の97%は座禅組だと言われている」

あしざわ教頭「そんなことないよ!」

pig man「うちの学校は男子校なので、リア充というのは嫌われるというか…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「"なんだよ!"みたいなな(笑)」

pig man「なんか"リア充に人権はない"って言ってたりする人がいるんですよね」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「でも、(好きだ)って言いたいよな。
自分で、"どこかのタイミングで言おう"とはできてないんだよね?」

pig man「そうですね。ちゃんとしたシチュエーションというのが出てこないので。
抱きしめた時も、その帰りとかは手を繋がずに帰りましたし。
やっぱり、結構勇気がいるんですよね」

とーやま校長「"ちゃんとしたシチュエーション"というのは、pig manが勇気を振り絞って、しっかりと今付き合ってる彼女に対して愛を伝えようというのが、“ちゃんとしたシチュエーション"じゃない?」

あしざわ教頭「そうですね」

pig man「そうですね。"今、言わなきゃな"って時」

とーやま校長「そう。それが例えばファミレスの帰りだろうが、家の前だろうが…ってことじゃない?」

pig man「ああ、自分が言いたい時に言うって感じなんですかね」

とーやま校長「そう!
逆に、もしかしたら向こうも向こうで同じことを考えてるかもしれないし、さらにめっちゃ不安かもしれない」

pig man「一応、メールで何回か言ってたりとかしてるんですけど」

とーやま校長メールだろ!

pig man「そうですね(笑) あくまでメールですからね」

とーやま校長「“ちゃんと目を見て"っしょ!」

あしざわ教頭「そうだね。女子は、待ってるから!

pig man「そうですかね」

とーやま校長「これ、なんで教頭が言えるかっていうとね、教頭は女子だから

あしざわ教頭「いや、違う違う! なんちゅう発言してるんだ!」

とーやま校長「マジじゃん」

あしざわ教頭「違うじゃん! 女子じゃねーじゃん、俺!」

とーやま校長「(4月1日じゃん、今日! 粋な嘘ついたの!)」

あしざわ教頭「粋なのか、今! 粋かどうすらわかんねーよ!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「とにかく、女子は絶対待ってるから!
それが言えなかったら、自分でわかってんだろ? "自然消滅"って恐ろしいことがあるかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


pig man「そうですよね」

あしざわ教頭「こんなウダウダしたってしょうがないですよ。
もう、"嫌われたくない"とか考えない! それ以上に"好かれたい"だろ?
好きなんだろ?」

pig man大好きです

あしざわ教頭「そうだよ。今言った"大好き"を、向こうにも確認させてやってくれよ」

pig man「はい」

とーやま校長「ちゃんと伝えろ!」

あしざわ教頭「お前が"いける"と思った時に"大好きだ"と言えよ!」

とーやま校長「そうだ!」

pig man「はい、頑張ります!」

あしざわ教頭「言えるのか!?」

pig man「頑張ります!」

あしざわ教頭「お前自身で勝ち取れよ!」

とーやま校長「じゃあ、pig man、これからもよろしくね!」

pig man「はい、お願いします!」


さあ、授業の最後には、いつもとーやま校長の黒板で締めております!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 君は教わる 君に教わる 』

とーやま校長「例えばpig manだったら、教頭先生の言葉で"なるほど"と思ったかもしれない。
新しい景色が見えたかもしれない。
それは、pig manの生活に、今、ちょっとした"鍵"が与えられた瞬間なのかなと思う。
となると、pig manは、教頭先生に教わることができたのと同時に、今聴いてる生徒の中で、同じ状態だったり、これから同じような状態になる生徒に"教えている"ことにならない?
俺たちもそれは一緒で、こうやって生徒のみんなと話をしていて、"何かを伝える"と言いながらも、こちらも"伝えられている"
そこで発見とかもめちゃくちゃあるし、掲示板だったら、みんなの書き込みが誰かを導くこともあるし、助けることもある。
だから、俺たちは校長先生、教頭先生、講師と生徒という立場だけど、それはあくまでも名前、肩書きなだけであって、みんなでいろんな気持ちを回して共有していきたい」


♪ 平成ペイン / go!go!vanillas


あしざわ教頭「今日も生徒と喋れて本当に楽しかったし、『平成』というものが終わって『令和』という新しい時代を、これからもみんなと一緒にキャッキャしながらやっていきたいですね」

とーやま校長「(掲示板の登録人数が)50万人以上って言ったけど、それぐらい大きな考えとか気持ちとかを共有できる場所だと思うので、明日からもまたよろしくお願いしたい!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 直拓七


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


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【逆電リスナー】
ひよこ 愛知県 16歳 女性
ニャンコのベース 新潟県 15歳 女性
土生推しのQueen好き 香川県 15歳 男性
pig man 兵庫県 15歳 男性

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【オンエアリスト】
22:09 ナンセンス文学 / Eve
22:31 決めたよHand in Hand / Aqours
22:43 ハルノヒ / あいみょん
22:51 Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN
23:11 Spring of Life / Perfume
23:21 Let Me Know / Perfume
23:37 エキセントリック / 欅坂46
23:51 平成ペイン / go!go!vanillas

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即興替え歌芸でお金稼げるとこ募集・・・。

校長のとーやま

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改めてよろしく!FAXでイラストとかも待ってるよー!

教頭のあしざわ

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