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May 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 死、あるからこそ、俺の人生 』

とーやま校長「強い言葉になってしまうのかもしれないけど、マイナスの意味ではなくて。今日のSCHOOL OF LOCK! には、この後、椎名り…椎名り…椎名林檎先生が!」

あしざわ教頭「何度でも言おう、これは(笑)」

とーやま校長「椎名林檎先生が久々に登場していただける! 椎名林檎先生が今週月曜日に約5年ぶりのニューアルバム『三毒史』を出された。このアルバムを何度も聴いて、何度も思ったことが、限られている一度きりの人生の中でどんなことができるのか、というのを俺はこの歳になったからかもしれない。10代のみんなはまだそこまで考えないかもしれないけど…というのをすごくグルグルグルグル、このアルバムを聴かせてもらって、巡っている状態で。結果的には今日、個人的にやらなきゃいけないことが2つ3つあったんだけど、全部すっ飛ばしました!」

あしざわ教頭「頭の中がパンクしちゃったんだ(笑)。でもわかるわ」

とーやま校長「引力とか重力とかが半端じゃなくて、他のことが、日課である新聞を読むことも、今日は1文字も読んでない。それからやらなきゃいけない仕事があって、ペンは持ったけど、今日はこれ違うわっていって、やめた」

あしざわ教頭「わかる。頭の中で、自分はどう生きてきたかなとか、自分自身を振り返る時間でもありましたよね、曲の中で。俺はこう生きてきたかなとか、自分は今後、必ずある死に向かうでもいいですけど、そこに向かうときに僕はこの後どう生きていくかな、とか。曲を聴きながら想像してしまう曲たちでした」

ここで聞こえてきたのは、アルバム『三毒史』の1曲目、『鶏と蛇と豚』……


私の高校生活は椎名林檎先生
林檎先生の曲を聴くと目の前の景色が全部意味を持って、輝いて見えます!林檎先生の曲を聴きながら、高校生活を刹那的に生きたいです。

三毒史、早くも愛聴しています!!
1曲目から最後まで息継ぎなく目まぐるしく感情が渦巻いて、、聴いた後は幸福で満たされます。素敵な音楽をありがとうございます!!
藍息吐息
女性/18歳/東京都
2019-05-30 19:15




「三毒史」
椎名林檎先生のニューアルバム「三毒史」買いました!
冒頭の「鶏と蛇と豚」で世界観に引き込まれて、
そこから獣ゆく細道でグイッと盛り上げられて、、、

聴き終える頃には人生1周した気分でした笑笑
本当に凄いアルバムでした!林檎先生、こんな素敵な作品をありがとうございます!
禁中並びに公家諸法度
男性/14歳/福島県
2019-05-30 18:58




♪ 鶏と蛇と豚 / 椎名林檎


今夜の生放送教室には…
椎名林檎先生が来校!!!

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林檎先生「椎名林檎です!」


BGM♪ 獣ゆく細道 / 椎名林檎と宮本浩次


とーやま校長「来ました! お久しぶりでございます! アルバム…すごいっす!」

林檎先生「ありがとうございます、先ほどもお話しいただいて」

とーやま校長「宮本浩次先生との『獣ゆく細道』も…これも曲の中で全て言ってますよね」

林檎先生「そうですか? 何を(笑)」

あしざわ教頭「アルバムのテーマ的なことを?」

とーやま校長「曲(『獣ゆく細道』)は、もちろんアルバム以前にも聴かせてもらっていましたけど、アルバムの2曲目にきて、“あ、これが全部だ”と思った自分もいてですね」

林檎先生「それもあるかもしれないです。構えというか、どう生きていこうかなということです。でもかなり力んでますけどね、この曲の中では。そういう風に書きました」

とーやま校長「林檎先生も詞を思い浮かべるとき、曲を思い浮かべるときもそうやって?」

林檎先生「そうですね、この曲の中では力んでる状態」

あしざわ教頭「“いまから行くぞ”みたいな、意気込みみたいなことですかね」

林檎先生「はい。狭き道を“行ったれ!”、“やってやんよ!”っていう」

とーやま校長「この言葉だよね。そこに向かって行くわけですわ! ねぇ、林檎先生!」

林檎先生「はい(笑)」

とーやま校長「すいません!」

林檎先生「はい、すみません(笑)。一生懸命書きました」


椎名林檎先生は、一昨年の12月以来の来校です!
前回は『2020年までの約束』という授業テーマで、授業を行ってもらいました。


とーやま校長「覚えていらっしゃいますか?」

林檎先生「ええ、楽しかった〜」

とーやま校長「あの時に生徒と話をして、確か林檎先生に…なんだっけ…?」

あしざわ教頭「映像の編集を目指している生徒がいて」

林檎先生「その方にはお会いしました、後々」

あしざわ教頭「直接お会いした!?」

林檎先生「東海地区で。ライブに来てくださって、楽屋にも遊びにきてくださって」

とーやま校長「マジすか!?」

あしざわ教頭「えー!?」

とーやま校長「スーパーパスがないと行けないでしょ」

林檎先生「そんなことないです(笑)」

とーやま校長「どんなお話をされたとか覚えてらっしゃいます?」

林檎先生「“どうすんだ!?”」

あしざわ教頭「お前、今後どうするんだ(という話をした)」

林檎先生「とりあえずお勉強をされるということだったので、“えらいね”って(言いました)」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ貴重な時間ですよね」

とーやま校長「我が校の生徒を招き入れていただいたみたいなことでもあるわけじゃないですか」

林檎先生「そう、ありがとうございます! 楽しくって!」

とーやま校長「こちらこそ、ありがとうございます!」

林檎先生「ひたむきな方がどうなっていかれるかって、一番興味深いですものね」

とーやま校長「その生徒もだし、他の生徒も、今日は林檎先生が来校されるということで、めちゃめちゃ楽しみに、書き込みもたくさんきているので、できる限り林檎先生にも届けたいと思います」

林檎先生「ありがとうございます。楽しみです! ワクワク! よろしくお願いします」


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♪ マ・シェリ / 椎名林檎
※アルバム『三毒史』の3曲目


とーやま校長「のっけから(アルバム『三毒史』の)1,2,3と(曲順通りにオンエア)」

林檎先生「こんな番組ってあるんですか? びっくりしました」

とーやま校長「あるんです!」

林檎先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この(アルバムの)曲たち、全部聴きたいなと思って」

あしざわ教頭「しかもできれば曲順通りに聴きたくないですか?」

林檎先生「うれしいです」

とーやま校長「いつも通り曲の切れ目もなく、ずーっとつながっていくじゃないですか」

林檎先生「はい、まぁいつも通りなんですよね」

とーやま校長「できたらアルバム1枚(全て)を流すという時間が一番いいんじゃないかな」

あしざわ教頭「僕らいらなくなりますけどね(笑)」

とーやま校長「いらないでしょ」

あしざわ教頭「確かにそうなんですけどね(笑)」

林檎先生「電波に乗せていいのかどうか、ちょっと自信がなくて(笑)」

とーやま校長「いいに決まってるじゃないですか!」

林檎先生「いやいや、ありがとうございます」

とーやま校長「そんな謙虚な林檎先生が、大好きです」

あしざわ教頭「なんの話ですか、告白みたいになっちゃった(笑)」



複雑
なんか異世界に迷い混んだ感!
めちゃくちゃ好きだわー
どの曲も最高だーー!
あなたの隣は烏龍茶
男性/17歳/栃木県
2019-05-30 22:07




林檎先生「ありがとうございます。栃木でも…、光栄ですね」

あしざわ教頭「栃木でも聴いてますよ(笑)」

とーやま校長「日本全国、そして海の向こうのみなさんも聴いていらっしゃいますよ、このアルバム。5年ぶりでございます、今週の月曜日に『三毒史』がリリースされたということで。この『三毒史』は仏教の言葉なんですよね?」

林檎先生「そうみたいです。何かの勉強中に知って、いいなと思ったんですよね」

とーやま校長「なんか…克服すべき…?」

林檎先生「と言われてますけど、あんまり馴染みがないなと思って。『怒り』『貪り』『愚かさ』って、あんまり注目してなかったから、これは面白いと思って。かなり抉るものができそうだなと思って選びました」

とーやま校長「その3つのものに対して、林檎先生はどういうとらえ方をされてるんですか?」

林檎先生「曲によっていろいろ変えたんだけど、結局私たちを、素因数分解していくと残るんじゃないかなと思って。『貪り』『怒り』『愚かさ』でできているんじゃないかなと。でもそれをいろいろお化粧したり着飾って、エレガントさや品とかを身に着けた上で、気持ちよくお付き合いできて、素敵に生き抜けるんじゃないか」


BGM♪駆け落ち者 / 椎名林檎と櫻井敦司


とーやま校長「その中で、いま流れている『駆け落ち者』、BUCK-TICKの櫻井さんと一緒にやられている」

林檎先生「ちょっと今、力入りませんでした?(笑)」

とーやま校長「やっぱり世代的にも、僕40歳で、学生の時からもちろんBUCK-TICKさんの名前も存じ上げてますし、曲も聴いたことがある中で、2人(林檎先生と櫻井先生)のお写真を見た時に…、めちゃめちゃすごくないですか、2人のアーティスト写真」

林檎先生「我ながらびっくりしました(笑)」

あしざわ教頭「(笑)なんか“陰と陽”みたいな、なんて言ったらいいんでしょうね」

林檎先生「どっちが陰ですか?(笑)」

あしざわ教頭「いやそれ…なんだろうな…両方強いんですけど、絶妙に混ざっていて」

とーやま校長「どっちが陰なんだ、林檎先生はそれを聞いてるんだ」

あしざわ教頭「(困った様子で)ええと…林檎先生が陰です」

林檎先生「え、ほんと!? でも櫻井さんが陽っていうのもないですもんね、BUCK-TICK…。“陰と陰”じゃないですか?」

あしざわ教頭「だとしたら僕の例え、間違ってますね」

林檎先生「すごく“悪”の感じがしましたよね」

とーやま校長「そうですね。僕は2人が背中合わせで迫りくるものに身構えて。さっきの『構え』みたいなことで、グングン突き進んで蹴散らしていくみたいな」

林檎先生「完全にゲームになっちゃってますね。キャラになっちゃってますね」

あしざわ教頭「確かにそんな感じはする(笑)」

林檎先生「四面楚歌の状況で、ナタみたいなものを」

とーやま校長「この時点で見たことのない世界にたぶんいると思うんですけど、その中でどう戦っていくべきなのかとか、どういう欲を振り払っていくのか」

林檎先生「確かにやっていく中で、どんどん出来上がっていくうちに、自分でも我ながら怖いって感じが(笑)。どこまで行っちゃうんだろうっていうか。櫻井さんがお強すぎて」

とーやま校長「(笑)だからご自分でもたぶん、想像していたところとそうじゃない…」

林檎先生「超えてこられるので(笑)。みなさんそうなんですけど、現場はこそこそっと『すごいね、やっぱり。思ってたよりすごいね』(と話していた)」

とーやま校長「演奏ももちろんそれが表れているし。音が割れんばかりの。気持ちの圧と、音の圧とで」

林檎先生「とにかく飽和してるっていうのが伝わればいいなって思ってます」


BGM♪ どん底まで / 椎名林檎


とーやま校長「『駆け落ち者』からのダークで暗黒なところから、歌い出しのところでパンッと開けるのが、ずっと救われてはいるんですけど、ここでもまたひとつ救われる歌い出し。何言ってるんですかね、僕は」

あしざわ教頭「(笑)」

林檎先生「そういう感じしますか? うれしい」

とーやま校長「何度も開く瞬間はあるんですけど、…って思ってます」

林檎先生「なるほど。うれしいです」

とーやま校長「ありがとうございます!」


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林檎先生とお送りする今夜の授業は、椎名林檎先生のニューアルバム『三毒史』にちなんで、“欲”の授業を行っていきます!

「今この “欲” に支配されている」

10代のみんなが今どんな欲に支配されているのか?
その欲のせいで「困ってる!」「つらい!」という生徒から話を聞かせてもらって、椎名林檎先生にアドバイスをいただきます!


林檎先生「興味深いですね」

とーやま校長「林檎先生は、10代のときにこんな欲しばられていた、つらかったことはありますか?」

林檎先生「…忘れちゃったなぁ。どうだろ、あったかな? でも楽器が欲しかったらバイトして買ったし、お金が降るほど欲しいなとか思ってたけど、でももし(お金を)持っちゃったらたぶんダメだっただろうなと思いますしね」

とーやま校長「ちなみに、その“降るほど”っていうのは額に表すとどれくらいですか」

林檎先生「使うたびに二乗倍になって補充されたりしないかなとか、よく考えましたよ」

あしざわ教頭「そのシステムはいいですね(笑)」

林檎先生「想像しませんでした?」

とーやま校長「僕は、それはしたことないです(笑)」

あしざわ教頭「突然お金を拾うとか想像してましたけど」

林檎先生「使うと不思議と二乗倍になって、チャリンチャリーンって」

とーやま校長「3万使ったら9万入ってくる」

林檎先生「そうそう。うわ、びっくり! みたいな」

あしざわ教頭「うわ、いいな〜」

とーやま校長「使えば使うほどだもんな」

林檎先生「想像するじゃん、誰でも」

とーやま校長「確かに。ですって、向井和尚!」


BGM♪ 神様、仏様 / 椎名林檎と向井秀徳


あしざわ教頭「仏様にお願いしたい、ここは」

林檎先生「知りたい、みなさんの“欲”」

とーやま校長「“欲”を学校掲示板に送ってきて欲しい!」


例えば…
*友達が持っているものよりも良いものを欲しくなってしまう! でも、お小遣いが少ないので買えないから、さらに辛いです!」
*面倒くさがりでずっと家の中でゴロゴロしてます。この楽したい欲をどうにかしたい!

など、いま君の心を支配しているを、学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
椎名林檎先生のアルバム『三毒史』をゲットした生徒からの感想も待ってるぞ!


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盒兇劼るちゃんのGIRLS LOCKS! で流れていた、aiko先生の『ストロー』を聴いていた時の林檎先生の様子を暴露するとーやま校長…。

とーやま校長「aiko先生の曲が流れていて、それをここで聴きながら何かブツブツおっしゃってました(笑)」

あしざわ教頭「テンションが上がってましたね(笑)」

林檎先生「私の方が上に見えるらしいんですけど、aiko“パイセン”なんですよね、ちょっとだけ。いつも甘えてるんです。絡みたがって」

とーやま校長「で、aiko先生はどんな感じなんですか、林檎先生に対して?」

林檎先生「軽くあしらわれてます(笑)」

あしざわ教頭「(笑)昔からそういう関係なんですか?」

林檎先生「たぶんそうですね」

とーやま校長「aiko先生と、もっと仲良くイチャイチャしたいみたいなことなんですか?」

林檎先生「そうなんですけどね…」

とーやま校長「なかなかうまいこといかないもんですね」

林檎先生「そうなんですよ」

あしざわ教頭「どういう“構ってほしい”を出すんですか?」

林檎先生「いろいろです。いろんな球を投げては、『はいはい』って感じで(笑)」

とーやま校長「aiko先生に対して、今までで一番攻めたなって球は、どういう球だったんですか?」

林檎先生「それは何としてでも実現するので、内緒にしておきたいです」

とーやま校長「これを聴いてる可能性もあるから、aiko先生が」

林檎先生「そうですよ」

あしざわ教頭「なるほどね。『はいはい』って言ってる可能性がありますよね」

とーやま校長「聴いてたらパコーンって打ち返されて終わりだから」

林檎先生「打ち返してもらいたいな」


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椎名林檎先生のアルバム『三毒史』がリリースになったばかりです!


とーやま校長「おとといぐらいから聴かせてもらって、他のことがほんとに手につかなくなっちゃいまして」

林檎先生「えっ!? それはいけませんね」

とーやま校長「いけないと思ってますよ、僕だって。どうしてくれるんですか」

あしざわ教頭「怒ってる?(笑)」

林檎先生「(笑)これは、通勤や通学のお供にしていただけたらなと思っておりました」

とーやま校長「トータルタイムもいつもオリジナルアルバムで、例えば55分55秒でばつっと終わるアルバムがあったりとか」

林檎先生「よくご存知で」

とーやま校長「はい。好きなんで」

あしざわ教頭「ちょいちょい言うのやめて(笑)」

林檎先生「あれは悪ノリしてしまったなと」

とーやま校長「『勝訴ストリップ』というアルバムが、55分55秒でばつっと終わるんだけど、今回も43分34秒、“4334”。これも林檎先生がおっしゃっていた通学中とか、もしかしたらちょうどいいタイム」

林檎先生「だといいですね。電車と徒歩でちょうどとかだとうれしいですけど」

とーやま校長「素朴なこと聞いていいですか。これ“4334”に、どうやって持っていってるんですか?」

林檎先生「それは、音楽的なことを重視した上で、狙って一番おいしそうな数字ってところに落ち着かせるっていうか。その程度のものです」

とーやま校長「じゃあもしかしたら、“4444”だった可能性もある」

林檎先生「そうですね」

あしざわ教頭「そういうところまで計算されてるんじゃないかとか」

林檎先生「全然。今回は、トータルタイムはあんまりあれ(気に)してなかった」

あしざわ教頭「曲の並びとかも」

林檎先生「それはがんばりました!」

あしざわ教頭「僕はストーリーになってるなって思っちゃったりとか。歌詞の装丁、文字の並びとかも道になってるのかなとか、形が道っぽく見えるなとか」

林檎先生「わー、うれしい! 人の道っていう風に(しました)」

あしざわ教頭「途中で2つに分かれたりとかもするし、ここで迷って、みたいな。勝手に僕は想像することが」

林檎先生「文字のレイアウトですね。そこまでは考えてなかったけど、そういうことにしておいてください」

あしざわ教頭「しておきます(笑)」

とーやま校長「1曲目の『鶏と蛇と豚』のミュージックビデオに、英語のタイトルが出るじゃないですか」

林檎先生「はい。『GATE OF LIVING』」

とーやま校長「単純に言うと“生への門”?」

林檎先生「この世の門、みたいな」

とーやま校長「(アルバムの)終わりの曲が『あの世の門』だから、生きるところから始まって、どういう人生を歩んで、真ん中には『TOKYO』があり、そして終わりに向かっていく。でもまた輪廻、繰り返すこともあるだろうし」

林檎先生「それはあんまり考えてなかったんです。私はどっちかっていうと人生一回きりだろうと思っていて、チベットの方の仏教ではそういう考え方があるみたいだけど、輪廻とか転生するとか。それはあんまり考えずに、静けさを最後の曲で感じてくださればいいな、ぐらいに思ってます」

とーやま校長「最後の曲の前の『目抜き通り』が、バカーンっていくじゃないですか」

あしざわ教頭「道が開ける!」

とーやま校長「最期静かに終わっていくんだろう、自分の人生も。だからこそその前に、終わりがわかっているから、どーんと行けよっていうのを、俺はこの曲で…もちろんこの曲も俺は去年に聴いていたけど、アルバムの中にあると、そういうメッセージが込められているのかな」

林檎先生「そうですね、初めからそういう風に位置するように書いたつもりなので、アルバムでは、ラス2のところに。パーッと、という役割を担ってもらいました」

あしざわ教頭「あと、毒の部分というか、後悔したこととか腹立ったことなのか、いろんなものを、このアルバムで出したれ感がすごいあって。僕はすごい感じたんですよ、『急がば回れ』とかもそうですけど。ここまでストレートに、むかつくわとかそういう気持ちを。そういうタイミングだったのかなと。毒を出す何かのタイミングだったんですかね」

林檎先生「私が? デトックス時期みたいな?(笑)」

あしざわ教頭「自分なりにそういうのがあったのかなと気になって」

林檎先生「そんなことないです。どっちかっていうとみなさんがイメトレしてくださったらいいなと。さっきご自身の人生を“見つめてしまう”みたいなことをおっしゃってたけど、そういう風にお聴きいただけたらいいなと思ったので。私から毒を出したくてこれを作ったわけでは、そんなにないです(笑)」

あしざわ教頭「僕が勝手に想像しただけかもしれない」

林檎先生「恥ずかしい。きっとそう思ってらっしゃるでしょうね、いろんな人が」

あしざわ教頭「どうなんでしょう、僕はそういう部分を感じてしまったところがあって」

林檎先生「でも自然に出ちゃったかもしれませんね、毒が(笑)」


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♪ TOKYO / 椎名林檎


とーやま校長「13曲入りのアルバムのど真ん中に配置されている、この『TOKYO』という曲。…なんで好きなんだろう?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ美しいけど、悲しさもあるなというイメージがあるんですけど」

林檎先生「そうですよね、悲しいですよね。書いてて悲しかったです、ほんとに。さみしいというか」

とーやま校長「僕も、言葉(歌詞)にありましたけど、“どんな最期を迎えて死ぬんだろう”っつって

林檎先生「“つって”(笑)」

とーやま校長「僕も最近ほんとにそういうの思うんだよな、つって

林檎先生「つって(笑)、思ったりなさるんですか?」

とーやま校長「めちゃめちゃ思うんですよ。自分のブログに、ちっちゃい頃の記憶、たまに思い出すやつがあって、それを忘れたくないなと思って、先月くらいから書き溜めているんですよ」

林檎先生「あら、似たような作業してる!」

とーやま校長「だからね…一緒よ」

あしざわ教頭「なんで誇らしげになっちゃってるのよ(笑)」

林檎先生「つって」

とーやま校長「つって。でもこれってなんなんだろうって思って」

林檎先生「やっぱ、片づけ始めてるんですかね。どうですかね」

とーやま校長「無意識のうちにそういうことを思ってると思うんですよ。で、今回のアルバムを聴いて、僕がこれから向かう場所とか。行ったことないところですよ、もちろん。でも、その景色を見せてくれている気もしたんですよ。だからいつか行った時に、うろたえることなく、“あの時『三毒史』で見たのはこれか”とか思えるなと思ったんですよ」

林檎先生「うれしいです。音だけなのにね」

とーやま校長「だからね…あなたすごいですよ」


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今夜の授業テーマは、「今この “欲” に支配されている」


まるで映画を見ている気分
林檎先生キタ━(゚∀゚)━!
三毒史鬼リピしてます!
まるで映画を丸々一本みているような気分になります笑
僕の欲は林檎先生の歌を一生聞くことです笑
これからも応援してます
むーさんあっぽー
男性/15歳/埼玉県
2019-05-30 22:29




林檎先生「ありがとうございます。別に笑わなくていいのにね(笑)」

あしざわ教頭「照れくさいんですよ(笑)」

林檎先生「つって」

あしざわ教頭「“つって”ですよ、これ“つって”が入ってますよ、完全に」

林檎先生「そういうことか。“なんちて”ってことですね(笑)。ありがとうございます」



椎名先生きいてください私の欲を!
たくさんある菓子を妹に分けてあげられないくらい食欲がすざましいのです。
食後のお菓子も辞められない!その割に痩せたい!林檎さんはどの様に体重管理をしてますか?
みみみ
女性/16歳/青森県
2019-05-30 20:25




林檎先生「16歳だったら食べちゃってよろしいんじゃないですかね」

とーやま校長「我慢せずに? 代謝もいいし」

林檎先生「うん。動いてらっしゃると思うし。学校に行ってらっしゃるってだけで消費されてるから。その2倍3倍4倍召し上がってもいいと思います! 女性はホルモンでシュッとしていきますから、急に」

とーやま校長「林檎先生はスタイルがずっと変わらないじゃないですか」

林檎先生「いやいや、デビューしてから10kgぐらい、増えたり減ったり平気でしてるんですけど、でも顔が変わったとしか言われなくて(笑)、あんまり突っ込んでもらえないんですよね」

とーやま校長「なんか気にかけてることはあるんですか?」

林檎先生「ないです。気にしたくないです、生きてる限り。食べたいもの食べて、やりたいことやって生きたいですよね、つって

とーやま校長・あしざわ教頭つって!


♪ ジユーダム / 椎名林檎


今夜の授業テーマは「今この “欲” に支配されている」ということで…

とーやま校長「引き続き生徒のみんなからの“この欲に苦しめられています、つらいです”というのを、林檎先生に届けてくれたら、強力な“つって”を返してくれるはずですよね?」

林檎先生「なんかもっと“K・O・I”みたいなのが来られるのかなと思ってました。エッチなやつとか

とーやま校長「エッチなやつ大募集だ! 男子も女子もだからな。林檎先生、普段は僕らからあんまり言えないです。でもね、林檎先生が言ったから、イケイケドンドン!」

あしざわ教頭「イケイケドンドン出ました(笑)」

とーやま校長「それしか考えてないですよね、10代のときなんかね」

林檎先生「そうかなと思いきや(笑)」


URLを読む教頭にかぶせて…

あしざわ教頭「…スラッシュLOCK」

林檎先生 K・O・I

とーやま校長「匂いかぎたいよね〜」

あしざわ教頭を混ぜるのやめてもらっていいですか(笑)」

とーやま校長「匂いかぎたいっすよね?」

林檎先生「フェチ? フェティシズム」

とーやま校長「いい匂い」

林檎先生「匂いか〜…うーん、あるかな」

とーやま校長フー!


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN リベリオン 岐阜県 17歳 男性
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<修学旅行編 第4話>


RNリベリオン、そしてRN ルイ、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





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今夜の生放送教室には、アルバム『三毒史』をリリースされたばかりの椎名林檎先生が登場!!!


BGM♪ 獣ゆく細道 / 椎名林檎と宮本浩次


とーやま校長「ご自分の作品を、ご自分で聴くことはありますよね?」

林檎先生「作っている段階とか、出来上がって試聴してみるとかいうことはありましたけど、こうやってかけていただくとビクッてなりましたね、いま(笑)」

とーやま校長「じゃあこの『三毒史』は、レコーディングのスタジオ以外で聴かれたことはまだないってことですか? 例えばお家だったりとか」

林檎先生「つらーっと(続けて聴くこと)はないです。つながりとかがiTunesでどうなるのかなとか、動作チェックみたいな風にしか(聴かない)」

とーやま校長「時間が経って、ご本人の感想を聞いてみたいなと思って。改めて、このアルバムはどういうものなのかとか」

林檎先生「どうだろう? 前のアルバムの方が良かったんじゃないかなとか、今は思ってますけど」

とーやま校長「…やめてよ〜」

あしざわ教頭「(笑)」

林檎先生「『日出処』の方が気に入ってたような気がするな(笑)」

とーやま校長「当時は(『日出処』を気に入っていた)?」

林檎先生「今(笑)。なんかちょっと、客観的にはわかんないです、『三毒史』は」

とーやま校長「そうですよね、まだ今週(リリース)の話ですもんね。じゃあ林檎先生は、またいつかSCHOOL OF LOCK! に遊びに来ていただいて、その時に“いま『三毒史』はどう思われてますか”って(聞く)」

林檎先生「ランキング発表(笑)」

とーやま校長「椎名林檎が選ぶ椎名林檎のアルバムランキングとか、その都度変わるでしょうけど」

林檎先生「変わらないと思います。たぶん『日出処』がかなり高いと思います」

とーやま校長「ほぼ1位に?」

林檎先生「じゃないかな?」


BGM♪ NIPPON / 椎名林檎
※アルバム『日出処』収録


とーやま校長「(『NIPPON』のホイッスル)ピーだ。フレーフレー」

あしざわ教頭「そっちのアルバムにいっちゃうから(笑)」

林檎先生「そう、こういうの一生懸命書いたんです(笑)。だから、自分の想いかもね。今回は割と自然に書いちゃったから、いいのかなと思って。前の方がもっと、すごく力を入れたんです」

あしざわ教頭「難産だった?」

林檎先生「難産というのも違うかもしれないけど、気をつけたというか、いろんなことを」

とーやま校長「僕は、もちろん誰もが思うことだと思いますけど、『三毒史』というアルバムもね、誰にも似通らないし、当然。さらに今までの林檎先生にも似ることなく、大きなものとして存在してるイメージ」

林檎先生「ラジオ乗りとか悪いじゃない、『三毒史』って。ラジオにお邪魔していると、“あ、前のアルバムの方がすごいかけていただきやすかったな”とか(思う)。ビートがあったりとか、ずっと歌が乗ってたりとか。なんか『三毒史』は自分勝手に作っちゃった感じがして、よく考えると。ラジオ局に伺うと、押し曲とか難しいと思って」

とーやま校長「でも僕からしたら、押し曲どれって言われたら、全部って言う」

林檎先生「ありがとうございます(笑)。すごい一部の方だから、そんなの。マニアックな」

とーやま校長「そんなことないですよ!」

林檎先生「困っちゃってらっしゃるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「わかりました?」

あしざわ教頭「(笑)困っちゃったんかい!」

林檎先生「ごめんなさい(笑)。でもほんとのことだから、それはしょうがないですよね」


今週月曜日には、アルバム『三毒史』だけでなく、映像作品『椎名林檎 (生)林檎博’18 ―不惑の余裕―』のBlu-rayとDVDもリリースになりました!
2018年11月のさいたまスーパーアリーナ公演の模様を収録。
収録映像の中から厳選した5曲を、椎名林檎先生のオフィシャルYouTubeチャンネルで見ることができるので、気になった生徒はぜひチェックして欲しい!


林檎先生「ぜひご覧になってみてください!」

あしざわ教頭「『獣ゆく細道』もありましたよね。めちゃくちゃかっこいいんで! 宮本(浩次)さん! どういう感情ですか? 横でめちゃくちゃ動くじゃないですか、宮本さんが」

林檎先生「笑いが堪えきれない(笑)、楽しくて」

とーやま校長「Mステとか紅白もでしたよね?」

林檎先生「そうです、毎回」

とーやま校長「毎回!?」

林檎先生「毎回どうしてたらいいんだろうと(笑)。すごくキラキラした目をされてるんですよ、その時間。3分4分くらいの間。振り返ってこられたりした時に、どういう顔をしていいかわかんなくて、初めての表情が出ちゃうんですよね」

とーやま校長「あれはめちゃめちゃ凛とされてて、だと思ったんですけど、そうじゃないんだ」

林檎先生「そんなことないですよ。ふつふつとこみ上げるものがあって(笑)」

あしざわ教頭「向井(秀徳)さんの時もそれ発動してません?」

林檎先生「そうですね、確かに(笑)。だいたいみなさんそうですかね」

あしざわ教頭「おもしろくなっちゃうんですか? それともうれしさのあまり、なんですか?」

林檎先生「…なんて言ったらいいか(笑)、言葉にならないですよ」

とーやま校長「それを踏まえて見させていただきます(笑)」


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今夜の授業テーマは「今この “欲” に支配されている」

とーやま校長「林檎先生は、もっとエッチな欲とかなのかなっておっしゃってたじゃないですか」

林檎先生「肩すかしだったんですよ」

とーやま校長「もっとみんな来いよってことでしょ」

林檎先生“K・O・I” とかね」

あしざわ教頭「恋の話ね」



教えて林檎先生
付き合ったばかりの彼氏と手を繋ぐタイミングが分かりません…ボディータッチが嫌いなのでしょうか…体に触らなくとももう少し距離を縮めたいです!
カスミーン
女性/18歳/神奈川県
2019-05-30 23:01




林檎先生ウブい♡

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

林檎先生「ヤバいですね〜、これは!」

とーやま校長「まだ手をつなげてないらしいですよ、カスミーンは」

林檎先生「女性からはいかなくてもいいんじゃないですか。とか言ってられないのか」

とーやま校長「でも林檎先生、たぶんカスミーンの彼氏は同い年とかだったりすると思うんですけどね、僕もこの時代があったんで…、たいがい男子はめちゃめちゃダサいっすよ。めちゃめちゃ恥ずかしいから、いけないんですよ、こっちから」

林檎先生「だからって、どうすればいいって言うんですか」

あしざわ教頭「めっちゃ怒られてる(笑)」

とーやま校長「…ごめん!」

林檎先生「え、どういうことを望んでたんですか?」

とーやま校長「俺、ほんとダサいですよ。俺としては、“女子からきてくれないかな〜、そしたら俺だって勇気出せるけどな”って、いっつも思ってました」

林檎先生「えっ、他力本願!?

あしざわ教頭「ほら、校長しっかりしてくれよ(笑)!」

とーやま校長「僕はそう思って…」

林檎先生「え、じゃあカスミーンはどうしたらいいの?」

とーやま校長「なんか…」

林檎先生「何?」

とーやま校長「その…ちょっとだけ、10のうち5は出さなくていいです」

あしざわ教頭「がんばれ校長(笑)」

とーやま校長「1.2ぐらいの割合で、例えばわざと、パーンと手をぶつけてみるとか」

林檎先生「ハプニング演出?」

とーやま校長「そう。ダメ?」

林檎先生「えー。それを女性に求めるんですか?」(林檎先生、だいぶご不満の様子 笑)

とーやま校長「あの時の僕はそうでした」

林檎先生「どうですか?」

あしざわ教頭「ちょっとダサイですね」

とーやま校長「一緒だろう! おい! そっち側行くなよ!」

あしざわ教頭「めっちゃダサイっすわ」

林檎先生「カスミーンどうしようか。彼がどんなタイプの方かにもよりますよね」

あしざわ教頭「男子から『手をつなぎたい』って言っちゃうのはご法度な感じですかね? 女子からすると、どうでしょうか」

林檎先生「それがスマートだったらいいのかな。どうなんでしょう。でもね、女の子はだいたい先に行ってるから、精神的にも。どんなにダサくても、リードしようとしてるっていう意思を見せてくださったら、カスミーンはじめ、女の子たちは満足じゃないですか」

とーやま校長「林檎先生、ラジオ(radiko)でタイムフリーってあって、この放送も1週間くらい聞けるんですよ。これのリンクを貼って彼氏さんに送れば、“あの椎名林檎が言ってるのか〜”(と思ってもらえる)」

林檎先生「結構いま強いこと言っちゃいましたけど(笑)」

とーやま校長「でもそれぐらいじゃないと突破できないと思うんですよね」

林檎先生「そうですか? 他力本願Disとかしちゃいましたけど」

とーやま校長「それは僕が全部受け止めましたんで」

林檎先生「彼にまでいかないといいけど」

とーやま校長「僕が食い止めます、なんとか」



おはようございます
お元気ですか?
僕は元気です。今僕は彼女と一緒に聞かせてもらってるんですが、性欲が強すぎて彼女に引かれてしまいます。抑えるにはどうしたらいいですか。
トリ丸猿太郎
男性/17歳/愛知県
2019-05-30 22:55




とーやま校長「抑えたいらしいです、猿太郎は」

林檎先生「抑えちゃう? でも17歳でしょ(笑)。そのことしかないんじゃないですか?」

とーやま校長「その通り!」

あしざわ教頭「いやいや(笑)」

林檎先生「コンスタントにしてほしいですよね。17歳の時に余った分を40歳以降にとか、貯金しておければいいですよね」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

林檎先生「だんだん、気持ちはあるけど体は、みたいなことになってくるわけでしょ?」

とーやま校長「でも、貯金しちゃうと、利率は低いかもしれないですけど、ちょっとずつ増えてっちゃったら、40歳の時にそれが暴発しちゃったら」

林檎先生「危ない危ない」

とーやま校長「だからたぶんそのシステムは採用されないんじゃないですか、いまの世の中だと」

林檎先生「世の中っていうか(笑)、身体的にそういう風になってない」

とーやま校長「引かれるのが申し訳ないと思ってるわけですよね」

林檎先生「でも、すごく我慢してるっていうよりは、ちゃんと言葉とかで表してらっしゃる方が、いやらしくはないですよね」

とーやま校長「気持ちがいいですね。そういう意味じゃなくて」

林檎先生「感じがいいですよね」

とーやま校長「っていうのも、一緒に考えていく」

林檎先生「そういう修行ですよ、第一段階での。すごく欲があるのに隠してると、顔に書いてあるのに隠してるって、一番下品に見えちゃうじゃない? だから出し方っていうのを勉強する時期なんじゃないですかね」

とーやま校長「トリ丸猿太郎はこの言葉を受けて、なかなか大変な道かもしれませんけどね」

林檎先生「そうですね、修行ですね」


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今この欲に支配されている
自分を支配している欲は、「とにかくクラスの誰よりも目立ちたい欲」です。
自分は、目立ちたがり屋なところもあって、クラスで誰よりも目立ちたいんです。
只、自分以外がいじられてるのを見ると嫉妬してしまいます。
校長、教頭、林檎先生どうしたらいいですか?
さよならの意味を知らないあしゅ
男性/17歳/愛知県
2019-05-30 18:59




さよならの意味を知らないあしゅに逆電をしてみた。

とーやま校長「いつぐらいから自覚した欲なの?」

さよならの意味を知らないあしゅ「小学校の時に自覚していて、親の話を聞いてみたら、自分が気づかないところで、幼稚園の時からだいぶ(目立ちたがりに)なってたんだと(聞かされた)」

とーやま校長「誰よりも目立ちたい欲によって、例えばどういうことが起きるの?」

さよならの意味を知らないあしゅ「自分が小学校の時に、きっかけも何もなしで、いきなりでんぐり返しをしました」

林檎先生「うーん。どういう時間だろう」

とーやま校長「学校で?」

さよならの意味を知らないあしゅ「学校でです」

林檎先生「休み時間かな?」

さよならの意味を知らないあしゅ「いや…授業の時に」

林檎先生「すごい!」

とーやま校長「まぁみんなバッって見ますもんね。みんなに見られて、あしゅはどういう気持ちになるの?」

さよならの意味を知らないあしゅ「すげえウケた、みたいな」

林檎先生「笑ってもらうのが気持ちいいのかな」

さよならの意味を知らないあしゅ「そうですね。みんな笑ってくれた、みたいな」

林檎先生「すごいハッピー・パーソン」

あしざわ教頭「ウケたことがうれしいんだね」

とーやま校長「でもあしゅとしては、この欲をなんとか抑えたいとか逃れたいとか思ってるってこと?」

さよならの意味を知らないあしゅ「そうですね。おもしろいことをして笑わせるのはいいんですけど、エスカレートしてしまって、他人を傷つけてしまうっていうのが怖いなっていうのが(あります)」

とーやま校長「なるほどね。自分が目立ちたいから、例えばいじる・いじられるみたいなこともあると思いますけど、誰かをいじって傷つけてしまうこともあるでしょうし。笑いを取るってなったときに。みたいなこと?」

さよならの意味を知らないあしゅ「そうですね」

とーやま校長「そこのバランスですかね」

林檎先生「それ大人になっても難しいところですもんね。そのさじ加減ってすごく高度ですよね」

とーやま校長「それすらない人もいません?」

林檎先生「だから今の段階で気づいてらっしゃるって、かなり大人っぽいというか、成熟されてる」

とーやま校長「大人でもそのセンサーをもとから持ってないんだな、みたいな人」

林檎先生「ってことありますよね」

あしざわ教頭「向こうだけ笑ってるみたいなことありますよね」

林檎先生「あるある。テレビ見ててもあるでしょ?」

さよならの意味を知らないあしゅ「そうですね、そんな感じはしますね」

林檎先生「だから、今こうやって考えてらっしゃるってことは、チャンスですよね」

とーやま校長「今の話によって、相手の気持ちを考えることができてるっていうのもありますよね」

林檎先生「そうですよね、笑ってもらいたいっていうところから始まってるから、悪意がないじゃない。善意だけなんだから。もし傷つけちゃったら、『ごめんね』ってすぐ(謝って)、善意しかなかったって伝わればいいですし」

さよならの意味を知らないあしゅ「相手を傷つけてしまって、その相手としゃべりづらくなるっていうのが一番怖くて。謝っても、うまくしゃべれないっていうか」

林檎先生「なるほど」

とーやま校長「付き合いが長かったらそんなことないかもしれないですけど、基本的にはお互いの距離なんて、もしかしたら日によっても変わるかもしれないし。向こうの気分とか、こっちの気分によって長さも変わるじゃないですか。となると、昨日良かったことが今日ダメってこともあるから、さっき林檎先生がおっしゃっていたように『あ、ごめん』と。ちゃんと自分が悪いというのを認めるのは絶対で」

林檎先生「あと、ルールを自分で作っちゃうってのもありだよね。自分が一貫するために、“こういうことだけはしない、こういうことで笑ってほしい、なぜならばみんながハッピーでいてほしいから”っていう、規則みたいなものが、ご自身の中にできてくるんじゃない、自然に。そしたらすごく信じられるんじゃないかしら、ご自身のこと」

さよならの意味を知らないあしゅ「なるほど」

林檎先生「そしたらちょっとぐらい怒らせちゃっても、信念というもので説得力が出てくるんじゃないかしら、おのずと」

とーやま校長「今までの言ったこと、やったことを振り返って、これは良かったとか、これはダメだっていうことでルールも絞れてきますしね」

林檎先生「そうそう、改定されて」

あしざわ教頭「失敗は絶対つきものだと思うのでね」

林檎先生「素敵な大人になられそうですね」

とーやま校長「どうだいさよならの意味を知らないあしゅ、今の林檎先生のお話を聞いて」

さよならの意味を知らないあしゅ「みんなを笑わせるために、相手に言って怒らせてしまったときには、すぐに自分が悪かったっていうのを伝えていけたらいいなという風に思いました」

林檎先生「愛があれば大丈夫ですよ、いじるのも」


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気になっている人
林檎先生!こんばんは!21周年おめでとうございます!

気になってる人と話したいけど学校でなかなか話しかけられないです。。
どうしたらいいでしょうか!
ここね
女性/15歳/神奈川県
2019-05-30 23:40





林檎先生最高!
他力本願わろた
間違いなく男性からリードして欲しいなぁ
ポテサラ好き
女性/20歳/福岡県
2019-05-30 23:39




そろそろ黒板のお時間です。
もちろん椎名林檎先生に書いていただきます!

林檎先生「今日はもう、これしかないですね」


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『初 UBU』


林檎先生「初(うぶ)。これを忘れずにいたいなと思いました。こんなかわいい初心、いつでも忘れずにいたいですね、と思いました。今日はいっぱいいただきました。ありがとうございます」


とーやま校長「2時間、もしかしたら3時間4時間あっても足りないって、いつも思います、林檎先生とお会いさせてもらうと」

林檎先生「ほんとに楽しい〜」

とーやま校長「また会えると勝手に思ってるので、ぜひまた遊びに来てください」

林檎先生「ぜひ! その時はよろしくお願いします」

とーやま校長「もう1回だけ言わせて。『三毒史』というアルバム、マジで聴いてくれ! 見たことないものに出会えるので」

林檎先生「ありがとうございます! うれしい!」


林檎先生、また生放送教室に遊びに来てくださいね!


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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ヨッピシー



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【逆電リスナー】
さよならの意味を知らないあしゅ 愛知県 17歳 男性

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【オンエアリスト】
22:02 鶏と蛇と豚 / 椎名林檎
22:05 獣ゆく細道 / 椎名林檎
22:09 マ・シェリ / 椎名林檎
22:13 駆け落ち者 / 椎名林檎
22:19 どん底まで / 椎名林檎
22:26 可能性 / サンボマスター
22:30 ストロー / aiko
22:41 TOKYO / 椎名林檎
22:48 ジユーダム / 椎名林檎
22:52 急がば回れ / 椎名林檎
23:13 ふりをした。 / Eve
23:22 トーキョーゲットー / Eve
23:48 至上の人生 /椎名林檎
23:53 急がば回れ / 椎名林檎

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19歳で初めて聴いた林檎先生。あれからずっと好きなんだけど、今日も、はい、好きでした!

校長のとーやま

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次はぜひ大人な内容のみでおねがいしたい!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 即興ソング(生演奏) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!という学校が、いつものギターチャイムと共に開校して、ど頭からシンゴ先生が曲を届けてくれたわけですけど…。
この曲が、今のSCHOOL OF LOCK!のど真ん中にあって。今日を待ちわびていた生徒のど真ん中も、打ち抜いてほしいなと思うし、
たまたまラジオを聴いていた生徒の真ん中にも届いて欲しいと思うし、届いたと思います!
そんな時間をのっけからいただきました。ありがとうございます!」

シンゴ先生「とんでもないです!」

とーやま校長「この曲のタイトルって教えていただいてもいいですか?」

シンゴ先生「実は、曲名がなくて。さっき書いたんですよ

あしざわ教頭「えっ!?」

とーやま校長「今日の授業テーマでもある『次のステージに向かう君へ』っていう言葉も入っていたので、これは偶然なのかなと思っていたんですけど…さっき作ったんですか!?」

あしざわ教頭「僕も聴いていて、今日のためみたいな曲だなって思いました!」

シンゴ先生「1曲目に生演奏して欲しいと言っていただけたので、どうしようかなと思って、今日の授業内容も打ち合わせのときに聞いたので、いけるかな〜と思ってギリギリまで作ってました!」

とーやま校長「にもかかわらず、授業開始ギリギリまで普通の会話させちゃってすみません!」

シンゴ先生「いやいや(笑)」



なんか、テンションが上がった

鳥肌立った。
なんでかな?
なんか、グァってくるものがあった
ハマジロー
男性/17歳/青森県
2019-05-29 22:04


シンゴ先生「嬉しいです! ありがとうございます」

とーやま校長「気持ちで届けてくれてるってことだね!」


ということで、授業のド頭から生演奏を届けてくれた今夜のゲスト講師は……

THE BOYS&GIRLSのワタナベシンゴ先生ーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ボイガル先生は2018年、3月以来の来校!
前回は我が校の音楽室からLIVEを届けてくれました!
そして今夜は、生放送教室から生演奏を届けてくださっています!

ボイガル先生はとーやま校長と同じ北海道出身。
2011年3月に結成されて、今年の3月に、ケント先生、カイト先生、カネコ先生が脱退。
現在はシンゴ先生がTHE BOYS&GIRLSとして活動中です。


とーやま校長「俺、4人での最後のツアーを観に行かせてもらって。東京公演を観に行ったんですけど、やっていてめちゃめちゃ楽しくなかったですか?

シンゴ先生「スーパー楽しかったです!」

とーやま校長「観てるこちらもそうだったんですよ。本当にこの4人でライブやるのはあと数回なのかなっていうぐらい…。なんで終わっちゃうんだろうって思ったんですよ」

シンゴ先生「僕も思いました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「YouTubeでも報告の動画が上がってますけど、それもめちゃくちゃ楽しそうな雰囲気ですよね」

シンゴ先生「そうですね。報告の動画って今後も残っていくものじゃないですか。白バックの無地の壁紙に、黒い明朝体で『脱退の報告』みたいなのが残るのは悲しいなと思ったので、どうせ残るなら“この人たちはバカなのか?”って思われる方を取りました。(笑)

とーやま校長「僕らボイガルを好きな人のためでもあるし、これからもTHE BOYS&GIRLSは、続いていくし…ってことですね。そういうメッセージとして僕は受けとらせて頂きます!」

SCHOOL OF LOCK!


シンゴ先生「はい、お願いします!」

とーやま校長「そこからもう2ヶ月ぐらい経ってますけど、今は一人で活動しているということですか?」

シンゴ先生「そうですね。今は一人でTHE BOYS & GIRLSと言ってるんですけど、幸運なことに手伝ってくれる仲間たちが札幌にいたので、
彼らにTHE BOYS & GIRLSの音楽を少し手伝ってもらいながら新体制と言いますか、第二章みたいな感じでやっていますね」

とーやま校長「4人から1人になるって全く想像ができないんですけど、今はどういうメンタルでいる感じなんでしょう?」

シンゴ先生「ヤバイですね。話を共有するやつがいないんですよ。例えば、ライブハウスに行ったときに“あのバンドめちゃくちゃ良かったな!”とか、好きなバンドのMVを観て、“これ、めっちゃ良くない?”って言える存在がいないんですよね。
なので、家で一人で『カッコいいな……』ってボソボソ言ってます(笑)」

あしざわ教頭「それはちょっと寂しいですね(笑)」

シンゴ先生「そういう寂しさもちゃんと感じれているけど、THE BOYS & GIRLSをやっているということは今までと何も変わらないので。
なので、今は両方の面をちゃんと自分で受け入れている感じです」


SCHOOL OF LOCK!



そんなボイガル先生は、先週5月22日に「陽炎」を配信限定リリース!!
さらに6月からは新体制、全国ツアーも行われるということで、そのお話もたっぷり聞いていくぞ!


とーやま校長「シンゴ先生、おととい東京の下北沢で元Shout it Outの山内彰馬くんとの2マンライブを行ってましたよね。お互い弾き語りで…」

シンゴ先生「そうですね!」

とーやま校長「そのライブ観に行かせてもらって、シンゴ先生の弾き語りを観たのは初めてだったんですけど、普段のバンドもそうだけど、魂の部分に直結していて! 魂にシールドをぶっ刺して歌っているんだなあって思いました。で、部屋の曲あったじゃないですか」

シンゴ先生「『わたしのへや』っていう曲ですね」

とーやま校長「あれはボイガルの曲ですか?」

シンゴ先生「あれはボイガルの曲ではないですね。ライブで何度かやっているだけで、世には出ていないんです。
あの曲、ライブ中にお客さんと一緒に作ったんですよ

とーやま校長「えっ!?」

シンゴ先生「1月に札幌にあるSound lab moleっていうライブハウスで行われたサーキットイベントで、1時間あげるから何やってもいいよって言われて、『ワタナベシンゴの部屋』っていうステージ名で自分のライブとは別に1時間もらったんですよ。
普通に1時間ライブやってもいいし、漫才やってもいいし、何やってもいいって言われたので、普段俺が部屋でやっているようなこと、曲を作ろうって思ったんです。
そのステージはちっちゃい楽屋みたいなスペースだったんですけど、30人ぐらいの客さんと一緒に、部屋をテーマに何か連想すること言ってくださいって言葉をもらって、
スケッチブックに言葉をどんどん書いていって、それを歌詞にしてメロディをつけたり、キーとかもお客さんに決めてもらって、1時間で曲にするっていうことをやりました」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「あの曲、メロディーとか言葉とか、すごく優しいじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


シンゴ先生「そうなんです。すごい優しくなれる曲なんですよね」

とーやま校長「あの曲がすごい好きで! でも、世に出ていないってことは聴けないんですよね」

シンゴ先生「俺がいるときしか聴けないですね(笑)」

とーやま校長「よければ、聴かせていただいても……」

シンゴ先生「全然大丈夫ですよ!」


ということで、とーやま校長のリクエストで、『わたしのへや』を生演奏していただきました!

SCHOOL OF LOCK!



♪ わたしのへや(生演奏) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!


曲の途中ではコール&レスポンスも!


とーやま校長とあしざわ教頭も一緒に歌いました!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「東京の下北沢のライブハウスでこの曲を聴かせてもらったとき、SCHOOL OF LOCK!のことを思い出したんですよ。
10代のみんなは恐らく自分の部屋で聴いているわけで、今日一日上手くいかなかったかもしれないけれど、ボイガルのシンゴ先生の曲を聴けば部屋の中の空気は絶対に変わるだろうし、それを吸い込んで寝るわけだから次の日の朝の気持ちも変わると思うんです。
だから、この曲をシンゴ先生に演奏してもらえるのであれば聴きたいなって思ってたんですよ」

シンゴ先生「なるほど!」

とーやま校長「なのに、ライブが終わって調べてもどこにも出てこないから、あの曲はなんだったんだ! って思ってたんですけど、お客さんと作ったっていう話を聞いてすごく納得しました」



最高すぎ。
ほんとうに、最高すぎる、、
なにこれ。
ストロベリー&さくらんぼ
女性/13歳/静岡県
2019-05-29 22:16

ラーラーラー
こんな感じで弾いてくれるんですか!??
カッコイイけど、暖かい曲で好きだ!!!!
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-05-29 22:16


シンゴ先生「嬉しいです!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、THE BOYS&GAIRLS先生は5月22日に新曲「陽炎」を配信限定リリースされました!

とーやま校長「改めまして、おめでとうございます!」

シンゴ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「4人だったボイガルが1人になったのが3月ですけれど、その間にできた楽曲なんですか?」

シンゴ先生「そうですね。3月に大阪と東京と札幌でライブを3本やったんですけど、それが4人で回った最後のツアーで、そのときにはもう出来ていました」

その名も、THE BOYS&GIRLSワンマンツアー「少年少女の陽炎」!

とーやま校長「聴いていて、シンゴ先生の曲だなって思いましたし、3人の仲間がもう横にはいないっていう気持ちも当然乗ってるんだろうなと思いました」

シンゴ先生「『少年少女の陽炎』っていうタイトルで最後のツアーを回ろうっていうのが決まってから、『陽炎』っていう曲を絶対に作ろうって思ってたんですよ。
『少年少女の陽炎』っていうタイトルにしたのも理由があって。陽炎ってアスファルトとかにぼや〜っと出るもので光の屈折によって形を変えるらしいんですよ。現れては消えて、織り混ざっては消えて……。
それが今の俺たちだなと思ったし、学校でもバイトでも、いろんな人やいろんな気持ちがぐにゃぐにゃと織り混ざったりしながらうまくいくこともあれば、うまくいかないこともたくさんあるじゃないですか。
だから、このバンドって陽炎みたいな存在だったのかも、ってすごく思ったんです

SCHOOL OF LOCK!


シンゴ先生「4人でのTHE BOYS&GIRLSは消えるんですけど、また違う光の角度の入り方で、ぼんやりしたものでもいいから、このバンドのぼや〜っとしたものを出し続けたいなっていう思いがあったし、
メンバーにもそうであれと思っていたので、『少年少女の陽炎』っていうツアータイトルにしたんです。で、陽炎って3月の季語なんですよ

とーやま校長「それは、ツアータイトルを決めてから分かったんですか?」

シンゴ先生「3月の季語を調べたときに、陽炎っていう言葉が出てきたんです。夏っぽいイメージがあったので驚いて」

あしざわ教頭「僕もそう思ってました!」

とーやま校長「6月〜8月のイメージだった!」

シンゴ先生「そうなんです。調べてみたら春の季語って知って、思っていることと陽炎の意味がぴったりだったので、これしかないと思って。
11月の後半くらいにメンバーが脱退することが決まって、『少年少女の陽炎』っていうツアーを2019年3月に回ろうって決めてから2週間後ぐらいかな。12月の頭ぐらいに『陽炎』を書き始めましたね」

とーやま校長「これからのTHE BOYS&GIRLSにとっても絶対大切な曲であることは間違いないですね」

シンゴ先生「間違いないですね。僕の中ではすごい曲ができたなっていう感じがあります

SCHOOL OF LOCK!



♪ 陽炎 / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今の話を聞いた上で聴くと、気持ちがいいですね!」

シンゴ先生「脱退したメンバーへの気持ちが最初なんですけど、作っていく上でいろんなこと考えられるようになりましたね。
『揺れる二人のつないだ手を離さないでよ』っていうラブソングっぽい歌詞ではあるんですけど、そういうことが言いたかったわけではなくて。
“二人”っていうワードを入れてるんですけど、僕と辞めていったメンバーっていう一対一だったり、例えばバンドとファンっていう一対一とか、ライブハウスのステージとフロアの一対一だったりでもあるんです。
何をやるにしても人対人、一対一で今までやってきたから、そういうのをより考えられた時期でしたね。専門時代の後輩が結婚したこともあって、いろんな思いが“二人”っていうワードで重なって、それと陽炎が上手く混ざったなっていう思いで作れた曲です」

とーやま校長「ミュージックビデオもすごい素敵な映像なので、是非みんなに観て欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、ボイガル先生は来月から対バンツアーが始まります!

6月20日から新体制になってから初となる対バンツアー!
「THE BOYS&GIRLS TOUR 2019 “明転”」

さらに7月5日からは弾き語りワンマンツアー!
「THE BOYS&GIRLS TOUR 2019 “暗転”」!

とーやま校長「対照的なタイトルがついてますけど、『対バンツアー・明転』の方の対バンアーティストには、空きっ腹に酒、Hump Back、ハルカミライ、My Hair is Badなどなど…。
これは新たなメンバーと一緒に回るんですよね」

シンゴ先生「そうですね。サポートメンバーに手伝ってもらいながら回ります」

とーやま校長「それと並行するかのごとく、『弾き語りワンマンツアー・暗転』もあって。これも全国を回られるんですね。
新しい自分と、一人になった自分が同時に進んで行くわけじゃないですか。今はどのような気持ちですか?」

シンゴ先生「ツアータイトルのまんまの気持ちなんですけど、今年の頭に舞台をやったんですよ」

とーやま校長「それも東京の下北沢でやっていたやつですよね」

シンゴ先生「はい。舞台用語で照明が消えることを暗転、点くことを明転っていうんですけど、舞台をやっているときにその言葉が自分の身近で常に使われていて。それがすごくいい言葉だなと思ったんです。
暗転するから明転するし、暗転から明転すると場面が変わっていたり、明転から暗転すると何かが終わったり……。それが僕の中ですごく美しくて。そういう意味で明転という言葉を使おうと思ったんです。
ぶっちゃけ、メンバーが辞めるってなったとき、僕も暗くなったんです。バンドはどうなるんだろうとか、今も考えれば考えるほど本当に紙一重で暗くなったりするんですよね。
だけど、暗転の暗さも、いつか絶対に明転になることを今は信じるしかないので、そういう意味で、暗くなっている自分とか、暗転したバンドのステージとかを、ちゃんと明転へと持っていくツアーにしたいなと思っているんです


SCHOOL OF LOCK!



シンゴ先生「明るく転んでいこうぜっていうことではなく、俺たちは結局暗いんですよね。
部屋を真っ暗にして寝るけど、陽の光が入ってきて明るくなると一日が始まるのは変わらない事実だから、それの繰り返しみたいなライブができたらいいなと」


ツアースケジュールなど、詳しくは、[ THE BOYS&GIRLSオフィシャルサイト ]をチェック!


とーやま校長「今の話を聞いて、自分の部屋で聴いてくれているみんなの心にある照明をつけたい気持ちでいっぱいです。
今日は暗転だった生徒を、なんとか明転にして欲しいなって思うんです。なので、乱暴な言い方をすると、歌ってくれや……!」

あしざわ教頭「乱暴だなあ(笑)」

シンゴ先生「急に乱暴になりましたね(笑) じゃあ、演奏させていただいていいですか?」

とーやま校長「はい! もう、シンゴ先生におまかせです!」

シンゴ先生「メンバーに書いた曲なんですけど、この曲も未発表曲です。
『ミスターラッキーオールド』っていう曲です!」


♪ ミスターラッキーオールド(生演奏) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「バンドとしては大変なことがあったと思いますけど、それを経て、シンゴ先生、今バッキバキじゃないですか」

シンゴ先生「そうですね。曲もかけるし(笑)」

とーやま校長「完全に開いてるなあって思いました。今、余計なこと考えてなくないですか」

シンゴ先生「考えてないですね」

とーやま校長「出てくるものをそのままシンプルに作品にしていってる感じですよね」

あしざわ教頭「体の中にメンバーがいますよね。中にいるんだな、っていう感じがしました」

SCHOOL OF LOCK!


シンゴ先生「今までの8年間を、ちゃんと持って行きたいんですよね。お前らとの日々は全部脱ぎ捨てて新たな服で行くよっていう思いはそこまでないんです。
彼らとは何にも代え難い日々を過ごしたので、それはちゃんと持って行きたいなっていう思いが今すごくあります

とーやま校長「この曲、ラジオで演奏するのは初めてだったと思いますけど、今後この曲が盤になることってあるんですか?」

シンゴ先生「可能性はほぼ100だと思います! 自分でもすごくいい歌だなあって思うので、音源で届けたいんですよね。まだ出来たばかりの曲ですけど、ちゃんと形にして届けていきたいと思ってます!

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN リベリオン 岐阜県 17歳 男性
RN ルイ 大阪府 17歳 女性

今日お送りする話は、「<修学旅行編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、the peggiesの北澤ゆうほ先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「はいどーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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この前部活の新歓で隣に座ってきた超社交的な男子がいたんですけど(初対面)、
しゃべってるとき何回か肩ポンポンされたりしたんですよ…

その男子は本当にコミュ力高くて誰にでも肩ポンポンくらいしてるんだろうなあ、
とは思うんですけど、さすがに何回かされてたら意識しちゃいますよね…。
ちなみに顔はちょっとタイプでした笑

なんかあると思ってもいいものなんでしょうかね?

ふぉにあむ 女の子 18歳 北海道
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???the peggiesのVo&Gt担当、北澤ゆうほです!」

北澤先生「さあ今回、RN ふぉにあむのために私北澤が選曲した曲は、the peggiesの『スタンドバイミー』です!」


M スタンドバイミー / the peggies


北澤先生「お悩みを読んだ所、ちょっと意識しつつも
踏み出せないみたいな所に今いるのかな?
恋の入り口に立っていて最初の一歩を踏み出すために
凄い悩んでいるんじゃないかなと思ったのでこの『スタンドバイミー』を選びました。

サビに‘君が今ここにいなくても 手を伸ばす自信をくれよ’
っていう歌詞があるんだけど、この自信って人に近寄る上で
凄く大事だなって思っていて、でも大事だからこそ難しくて…。
で、色んな自信の無さとかから、ちょっと意識したいんだけど、
ポンポンってされても返せないみたいなもどかしい気持ちがあるかもしれないけど、
大学に入ったばっかりかな?‘新歓’って書いてあったからそうなのかな?
18歳だしね。ぜひ大学デビューしまくって思う存分、色んな事に手を出して、
女子磨いて、ちょっと触られたぐらいでも“あたしイイ女なんで…”ぐらいな(笑)
気持ちで立ち向かってくれたらなと思います!


松田部長「the peggies先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「いいかい、よく聞くんだ。誰の許可もいらない。
君が、オリジナル曲の演奏動画をネットにアップすることはね。」






さあ、11時台もTHE BOYS&GIRLSのワタナベシンゴ先生を迎えて授業を届けていきます!


お久しぶりです❗
とうやま校長お久しぶりです❗
教頭初めましてですね❗
学校卒業して久しぶりに聞きました。
今日は、疲れと悔しさでいっぱいだった一日に
久しぶりに校長の声が聞けて元気が出ました❗
また、1曲目から歌に心から響いて涙が出たのと同時に明日から頑張ろうとやる気が出てきました!
すぐ作曲された曲とは分からないくらい感動しました。
今日は楽しみます!
RIGERU
女性/22歳/熊本県
2019-05-29 23:23


とーやま校長「今日は授業の最初から生演奏を披露してくださいましたけど、本当についさっき作ってくださったんですよね!」

シンゴ先生「そうですね。21時40分暗いから作り始めました」

あしざわ教頭「本当に直前だ!」

とーやま校長「今日の授業テーマに合わせた曲をドカンと飛ばしていただいたら、東京から熊本に届いて、22歳のRIGERUが、『明日も頑張ろう!』と思ってくれたわけですよ」

シンゴ先生「本当に嬉しいですね!」



ボイガル先生!!!
久々の投稿です。ボイガル先生は生放送教室で始めて知って、そこで聞いた歌声と熱量に感動して好きになりました!メンバーの脱退があり大変かと思いますがこれからも聞かせてください!僕の中で何歳になっても聞きたいと思えるバンドです。これからも心に響きまくる曲お願いします!
黒豆サンダース
男性/20歳/静岡県
2019-05-29 23:30


シンゴ先生「かしこまりました!」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、ボイガル先生と一緒に今夜の授業テーマでもある、
「次のステージに向かう君」の話を聞かせてもらうぞ!

とーやま校長「もしもし!」

ここの 大阪府 18歳 女性 大学1年生

ここの「もしもし!」

とーやま校長「ここのは、次のステージに向かおうとしてるんだよね。それは、どこに向かおうとしている?」

ここの「今、第2志望でもない大学に行っているんですけど、秋から休学して、もう一回第1志望の学校にチャレンジしようと思っています!

いろんな葛藤がありながらも、滑り止めで受けた大学に通っているRN ここの。
だけど、第1志望の大学に行きたいという思いがあり、次のステージに向かうことに決めたのだそう!

あしざわ教頭「それは、なにかきっかけがあったの?」

ここの「第1志望の大学の点数の開示があって。あと4点だったっていうのが分かって…。
それは母と一緒に見ていたんですけど、私の気持ちを察してくれたのか『もう1年頑張ったら?』って言ってもらえて」

シンゴ先生「4点かあ…」

あしざわ教頭「これはめちゃくちゃ悔しいですよね!」

シンゴ先生「悔しいですね」

とーやま校長「それが分かったときどんな気持ちになった?」

ここの「あそこで答えを書き換えてなかったら…って思いました」

あしざわ教頭「そうだよなあ」

とーやま校長「親と一緒に結果を見て、そこから何か話をしたの?」

ここの悔しいって思っているなら、悔いが残らないように頑張れって言われました!

「もう一度挑戦してみたら?」と言ってくれた両親の言葉に背中を押されたRN ここの。
今の学校に通いながら、第一志望の大学に向けての勉強も続けているのだそう。

とーやま校長「めちゃめちゃしんどいよね。単純に考えても2倍勉強しているってことだし」

あしざわ教頭「親への心配とかもあるしね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ただ、そこに向けてちょっと不安な気持ちとかもあるんだよな」

ここの「あります。現時点で学費とかで迷惑かけてるのに、失敗しちゃったらどうしようって考えちゃいます」

とーやま校長「そうだね。親に負担もかかっている分、ここは絶対に決めないといけないっていうプレッシャーがあるよね」

ここの「そうです…!」

とーやま校長「だけど、自分で決めたことだもんね。そこに向けてやらなきゃいけないことはたくさんあるし、そこから考えなきゃいけないこととか、背負うものもたくさんあると思う。
だけど何より、ここのの中で1番の気持ちがあるわけですから、そこに向かって突き進むのみですよね。
シンゴ先生も次のステージに立ち始めている最中じゃないですか。不安とかはありますか?」

シンゴ先生不安もあるし、自問自答の日々ですね。昔からそうですけど、毎日自問自答して、『明日にはいい曲書けるか?』とか考えて、でも結局書けなくて。
だけど、書かないとメンバーに届けられないし、お客さんにも届けられない。
自問自答を繰り返しながら、まだやれる。きっとやれる。でも出来なかったらどうしよう……って考えてます。
今はまさにそういう状況なので、戦い方とかは違うと思いますけど、根っこは通ずるものがあるのかなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして今日は、シンゴ先生がずっとアコースティックギター抱えていてくれてるわけだけど…」

シンゴ先生「ここのさん、僕とは初めましてですよね?」

ここの「はい。初めましてです!」

シンゴ先生「じゃあ、最高の初めましてをしましょう!
僕は北海道の札幌っていう街に住んでいて、僕とは状況も何もかも違うと思うけれど、自問自答の日々の中でも敵ばかりじゃないと思うんです。お母さんもいるし、頑張りなさいって言ってくれる人もいるから。
だけれども、悶々とすると思うんですよね。そんなここのさんに向けて、歌いますね。
気持ちを代弁できるか分からないですけども、一生懸命歌います。校長も教頭も、この歌の歌詞みたいなことは思ってくれてるんじゃないかなと。そんな歌を歌います!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 24(生演奏) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ここの、聴こえた?」

ここの「聴こえました!」

とーやま校長「シンゴ先生の歌を聴いて、今どんなことを思ってる?」

ここの「頑張っているのは自分だけじゃないんだなって思ったし、明日からもっと前向きに頑張ろうって思いました!」

とーやま校長「向かうステージとか、今いる場所は違うけれど、THE BOYS&GIRLSのワタナベシンゴという男も、ここのと同じように戦ってるわけだし。俺らもそうだよ!」

あしざわ教頭「お互い、手を振れたらいいですね」

とーやま校長「やってみようか! これだけの気持ちがあれば大丈夫よ!」

ここの「はい!」

とーやま校長「来年の3月くらいかな、良い報告が聞けることを願ってる!
そのときにはどこにいようともシンゴ先生を呼びつけるからね! ビールあげたら歌ってくれるから」

シンゴ先生「えぇ〜(笑)」

あしざわ教頭「そんな便利な人みたいに扱わないで(笑) シンゴ先生、そのときは断ってください!」

シンゴ先生「でも、僕もそのときが来たら結果聞きたいです!」

とーやま校長「約束しちゃったからね。よろしく頼んだぞ!」

ここの「頑張ります!!」


そして、本日の授業も終わりの時間に近づいて来てしまいました。
いつもなら、ゲスト講師の方に黒板を書いてもらうのですが…。

とーやま校長「なんかもう、黒板書くっていう感じじゃないですよね」

シンゴ先生「いやいや、書きましょうよ!(笑)」

とーやま校長「今、このラジオを聴いている生徒の気持ちを受け取ることが出来ましたのでお伝えしますね……!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長はすごい能力を持っているんだ!」

とーやま校長「俺の気持ちも入ってますけど、全国の生徒みんなが言っているので伝えます。
………シンゴ、歌ってくれ!

あしざわ教頭「口の悪さは校長の成分入っちゃってるじゃん(笑)」

とーやま校長「『頼むよシンゴ!』ってみんなが言ってます!」

シンゴ先生「はい、ありがたく!」

とーやま校長「いいんですか!?」

シンゴ先生「もちろんですよ!」

とーやま校長「それでは、シンゴ先生にお渡しします!」


シンゴ先生「生徒のあなた。初めまして! 札幌でTHE BOYS&GIRLSというバンドやっているワタナベシンゴです。
僕のことを知ってほしいとか、バンドのことを知ってほしいとか、ライブに来て欲しいとか。そういうことが言いたくてきたんじゃなくて、場所は違えど状況は違えど、僕らは次のステージに向かう者同士です。
今日は発信できる場を設けて頂いたので、少ない言葉ではありますが、一生懸命僕の言葉を伝えたいなって思って今日は来ました!
僕と、これを聴いているあなたしかいない世界だと思うんです。最後の曲は、あなたに歌います。一生懸命歌うので、一生懸命聴いてもらいたいなと思います!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 陽炎(生演奏) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、俺たちの目の前でシンゴ先生は本当に全ての力と魂を振り絞って一生懸命届けてくれた。次は、一生懸命聴いているみんなの番だよね

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「シンゴ先生ってマジで死ぬ気でやってるんだよ」

あしざわ教頭「今、シンゴ先生汗だくだよ!」

とーやま校長「簡単な言葉になっちゃうけれど、ここに全部を込めさせていただきたい。本当にありがとうございます!

シンゴ先生「こちらこそです。ありがとうございます!」


SCHOOL OF LOCK!



ボイガル先生!! 素晴らしい演奏をありがとうございました!
また遊びに来て下さい!



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【逆電リスナー】
ここの 大阪府 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:00 即興ソング(生演奏) / THE BOYS&GIRLS
23:14 わたしのへや(生演奏) / THE BOYS&GIRLS
22:29 ランデブーに逃避行 / ジェニーハイ
23:38 陽炎 / THE BOYS&GIRLS
23:46 ミスターラッキーオールド(生演奏) / THE BOYS&GIRLS
23:10 スタンドバイミー / the peggies
23:25 In the Morning / Mrs.GREEN APPLE
23:40 24(生演奏) / THE BOYS&GIRLS
23:48 陽炎(生演奏) / THE BOYS&GIRLS
23:52 パレードは続く / THE BOYS&GIRLS

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これだ。これだよこれ。これを毎日俺はこの学校でやらなくちゃならないんだ。
ありがとうシンゴ先生!ビールおごります。

校長のとーやま

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耳から 体へ そして心に入っていく。素晴らしい曲たちをありがとうございました!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 12時間延長 』

昨日のオープニングで、2020年東京オリンピックのチケット予約の受付が
もうすぐ終了するという話をしたけど、
明日29日のお昼の12時まで延長することになったのだそう。

とーやま校長「俺は、もうこんな機会は絶対にないからって思って、授業が終わってすぐにID登録して申し込もうと思ったら…。
昨日の夜の12時の時点で、『今あなたの前に17万人待っています』と。
俺は17万人目なの」

あしざわ教頭「うーわ! すごい!」

とーやま校長「『約50分ぐらい待ってください』ってなって、サイトに接続したままにしといたの。
で、1時間後ぐらいにやったらすぐに入ることができて、もう予約した!

ちなみに、校長が予約したのは5セッション。
野球、卓球、サッカーや、開会式とのこと。

とーやま校長「教頭は?」

あしざわ教頭「僕ね、オープニングであれだけやったのにすっかり忘れちゃってて(笑)」

とーやま校長「ひー…」

あしざわ教頭「ね!」

とーやま校長「そうか! コネクションがあるから!」

あしざわ教頭「いや、違うよ!(笑)」

とーやま校長「(笑)
あんだけ言ってたのに、やってないってこと?」

あしざわ教頭「そう。
スポーツ観戦をあんまりしない人なんで、もともとそこまでめちゃくちゃ興味があるタイプじゃないんだけど…。
でも、いつも、開会式・閉会式はすごい好きなんですよ!」

とーやま校長「よく言ってるよね」

あしざわ教頭「今でもリオ五輪の閉会式で、次のオリンピックが開かれる都市のセレモニーを日本がやったじゃないですか。
僕、あれを何回も観ちゃって! もうあれは本当に感動するから。
あれを生で観たいなって思ってたんですけど、自分で応募してなかったんですよ」

とーやま校長「応募してなかったら観れないよ」

あしざわ教頭「ところがですよ…」

とーやま校長「何?」

あしざわ教頭嫁が応募してたんですよ…! さすが!」

とーやま校長「あら!」

あしざわ教頭「開会式と閉会式を両方応募してて、マジでありがとう!
それが当選するかはわからないけど、一応頼んでいるということです。
もし受かったらめちゃくちゃ嬉しいです」

とーやま校長「12時間延長だから、10代の生徒のみんなも、まだ応募してないってヤツがいたら、せっかくの機会だから…ってことかな!」

あしざわ教頭「全く興味がないヤツでもたぶん行ったら面白いと思うから、本当に行って欲しいですよね」

とーやま校長「俺、運よく全部当たれば、総額17万円!」

あしざわ教頭17万人目の男が(笑)」

とーやま校長「そう(笑)
これでも、抑えてのこの金額だからね」

みんなもこの機会に、家族と相談してみたらいいかも!

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校します!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 幸せ / 緑黄色社会


とーやま校長「今日学校に行って"また好きな人に話しかけられなかったわ"とかで、家に帰って凹んで、"今頃どうしてるのかな?"と思いながらこの曲が飛び込んで来て。
好きな人のことをパっと思い浮かべてしまって、笑ってるのか、せつない表情をしてるのか、自分を責めているのか、色んな想いになったんじゃないかな、と今日の1曲目を聴きながら思った」

あしざわ教頭「そうね。
僕は聴いてて、不思議と口がにこやかになってしまう自分がいて。
そんな優しい気持ちで溢れかえってる曲だね」

去年の11月に遊びに来てくださった緑黄色社会先生

とーやま校長「思わず大粒の涙を流しながら…。
なぜなら、SCHOOL OF LOCK!の生徒でもあり、今行われている未確認フェスティバルの前身、閃光ライオット2013の準グランプリバンド!」

<⇒緑黄色社会先生が初来校した時の様子はコチラ!>

また生放送教室でお待ちしています!
緑黄色社会先生の新作「幸せ -EP-」は5月29日にリリース!


さあ、今夜の授業だけど、およそ1年ぶりにこちらの授業をお届け!
「自意識過剰保健室」!!!!

とーやま校長「今夜は自意識をこじらせている生徒からの悩み相談を受け付け!
"自意識過剰ゆえに一体どんな症状が出てしまっているのか?"、俺たちで診察していこうと思っております!」

あしざわ教頭「僕らは色々な自意識過剰を超えて、今ここに立ってますからね」

とーやま校長「そう! 俺たち自意識過剰の経験者!
俺の10代なんて、銀縁メガネに縛られっぱなしで。
俺が銀縁メガネから黒縁メガネに替えた瞬間に、全クラスのみんなが俺の教室に俺を見に来るんじゃないかと思っていたような男だからね」

あしざわ教頭「"アイツ変わったんじゃないか"みたいな感じで集まって来ちゃう、みたいなね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そう。
小4の時だって、ジャージしかみんな履いてなかったのに、札幌から東京に遊びに来たのがきっかけでジーンズを覚えて、"これ履いてってみようかな"って履いたら…。
誰も見てないんだよ? 誰も見てないんだけども、ひとりだけめちゃめちゃ恥ずかしい
何なら、ジーンズにキレるぐらいだからね。"何で、俺こんなの履いてるんだよ!"、"何でジーンズが存在してるんだよ!"」

あしざわ教頭「(笑) 自分で選んだのにね!」

とーやま校長「もうわけわかんないでしょ? 5時間目まで、ずっと顔真っ赤!」

あしざわ教頭「いや、でもこれわかります。
高校生の時ですけども、僕も学校行くとき、坂道があるんですよ。
そこまでの間、"自分の髪型がちょっと変じゃないか"とか、"シャツの入れ方おかしいんじゃないか"とか、"靴これおかしくない?"とかっていうのを、歩いてる女の子たちにコソコソ言われてるような気がしてしまい。
思わず、ものすごいスピードで早歩き」

とーやま校長「恥ずかしいね。
それらを、俺らは経てるから!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「その通りですよ」

とーやま校長「それらを乗り越えた結果!
俺は今、サカナクションの山口一郎先生と同じ!
ギャルソンの4万のパンツ履いてます!!

あしざわ教頭履いてんだぞ、校長は!

とーやま校長「ありがとう!!」

あしざわ教頭「俺はね、今度から、グラサンに挑戦しようと思ってます!

とーやま校長「うわぁ(笑) キタね!」

あしざわ教頭「ついに! 俺はグラサンを乗り越えようと思ってます」

とーやま校長「やっぱ、"こいつグラサンかけてきたじゃん"っていう自意識あるでしょ」

あしざわ教頭「あるよ!
"アイツやっとんな"と。いやでもそれを乗り越えてね」

とーやま校長「俺は全然そこに行けないわ。
一回は、それでここに来てね」

あしざわ教頭「もちろん!
それはトライしようと思ってますよ」

とーやま校長「ゴメン、俺はニヤニヤしちゃうな…」

あしざわ教頭「(笑) わかってます!」

とーやま校長「でも、教頭はそこを乗り越えられるポテンシャルはあると思ってますから!」

あしざわ教頭「ちょっと頑張って行きたいと思ってます!」

さあ、生徒のみんな!
「おしゃれをしたいけど、こんな私がおしゃれなんてと思ってしまう!」
「やりたい事がある、でも人の目が気になって何かが出来ない!」
「どーーーしても『いいね!』が押せない!」


あしざわ教頭「『いいね!』押せない生徒なんているんですかね?」

とーやま校長「人は2種類に分けることが出来るからね。
【いいねを押せる人間】と【押せない人間】!」

あしざわ教頭「どういうこと?(笑)」

とーやま校長「2つに分けられる! 全人口がそれ!
『いいね』1つ押せないというのが、既にもう自意識が働いてる証拠!」

あしざわ教頭「なるほど、そうか!」

自意識をこじらせていると言う生徒は、
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

とーやま校長「明日水曜日は、The Boys & Girls先生が生放送教室に登場!

あしざわ教頭「あさって木曜日は椎名林檎先生が生放送教室に登場!

とーやま校長「椎名林檎先生は、通算3回目の来校となるんだけども…。
前回、林檎先生に来ていただいた時、正直緊張したじゃん」

あしざわ教頭「そうですね。オーラもありましたし、ドキドキしましたね」

とーやま校長「これもある意味、自意識過剰が理由のひとつだったりしない?」

あしざわ教頭「確かにそうかもしれませんね」

とーやま校長「俺たち、(林檎先生が)好きじゃん!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ好き!」

とーやま校長「そんな"好きな人に嫌われたくない"っていう想いの結果…。
教頭先生、2時間、ほぼ黙るという事件が発生してるわけだけど、あれはどうなってたの?」

あしざわ教頭「やっぱしゃべったことによって、余計なことを言ってしまい、傷つけることがあるかもしれない」

とーやま校長「林檎先生のことを?(笑)」

あしざわ教頭「いや、良かれと思って言ったことが変な風に伝わってしまって、もしくは、"え? 何でそんなこと言うんですか?"みたいなことになってしまったらどうしよう…。
そしたら俺嫌われるかもしれない…」

とーやま校長「で、結果?」

あしざわ教頭黙りましたね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)
まず、ラジオです! ラジオで黙っちゃダメ!」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「で、俺は俺で、俺も緊張してる。
俺がひとりで、ずっと右往左往。
教頭先生、その時は何してたの?」

あしざわ教頭「僕は、嫌われたくなくて黙ってました!

とーやま校長「酷い話だよね」

あしざわ教頭「本当にすいません! だって嫌われたくなかったんだよ」

とーやま校長「黙るパーソナリティなんてこの世の中に聞いたことないよ!
あさっては頼むよ! 言っても、教頭先生は、SCHOOL OF LOCK!で林檎先生をお迎えするのは2回目でしょ?」

あしざわ教頭「2回目になります!」

とーやま校長「前回の反省も踏まえて、頼むよ!」

あしざわ教頭多少しゃべります!」

とーやま校長「『多少』じゃダメなんだよ!
"円滑に回す"とか、"場面を転換する"とか色々お仕事あるから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「返事とかちゃんとします!」

とーやま校長「『返事』とかじゃないんだよなぁ…」

あしざわ教頭「でもちゃんとその辺は頑張りたいと思ってますんで!」

とーやま校長大丈夫かなぁ…


ということで、本日の授業は…!
「自意識過剰保健室」!

既に保健室の前には生徒の列が!
さっそく話を聞いていこう!

@抹茶 岩手県 18歳 女性 高校3年生

さっそくRN @抹茶の症状とは何か、聞いてみたぞ!

@抹茶「遊ぶ時に服を着るんですけど、その時に周りの目を気にして、服をいっぱい替えたりして、でもしっくりこなくて、それで待ち合わせの時間に遅れたりします

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これわかるわ!」

あしざわ教頭「あるある(笑)」

とーやま校長「服を気にするっていうのは、どういうところで気にするの?」

@抹茶「本当は、フワフワしたワンピースとかを着たいんですよ。
なんですけど、昔から男子と遊んでたのもあって、ズボンしか持ってないとかで。
"周りの子はスカートとかで可愛いのに、自分はこんな格好で…"っていうのを気にし過ぎて、(待ち合わせに)遅れます」

とーやま校長「最大でどれぐらい遅れたことがあるの?」

@抹茶「最大、電車に1本乗り遅れて、1時間とか…(笑)」

あしざわ教頭「結構な遅刻だね!(笑)」

とーやま校長「1時間も!?」

『寝坊しました』『親にお皿洗いを頼まれました』など、
適当に遅れた理由をつけて言い訳をしているのだそう。
服選びに時間がかかったとはなかなか言い出せない様子。

とーやま校長「でも、服は俺、今でもそうだね」

あしざわ教頭「選んで時間がかかっちゃう、みたいなのですか?」

とーやま校長「選ぶのもだし…。
だって、@抹茶も前の日から考えるでしょ?」

@抹茶「考えます」

とーやま校長「俺も、例えば女子とどっか行く時とかは、全然考えるね!
"どういう服がいいか?"とか、何なら買ったりする時もありますしね」

あしざわ教頭「その日に向けて?」

とーやま校長「向けて買う時もある(笑)」

@抹茶「わかります(笑)」

あしざわ教頭「新調するってこと?」

とーやま校長「新調しますよ。
例えばTシャツだったりとか、しますよ。
畳まれた状態だから、しっかりと線が付いてたりとかするのもあるから…」

あしざわ教頭「だってそれはダメでしょ?」

とーやま校長「それはちゃんと、ファブリーズみたいなやつを当てて、しわにならないようにして、さぞ"前から着てます"っていうのを 出しますよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほど、馴染ませる作業もちゃんとしてる! さすがじゃないですか!」

とーやま校長「当たり前でしょ!
そこはどう? @抹茶、そういうのある?」

@抹茶「あります」

とーやま校長「買ったりもする?」

@抹茶「買いますね。
先輩と遊ぶっていう予定があった時に、前日にひとりで買いに行きました(笑)」

とーやま校長「その結果、買った服は着て行くことはできたの?」

@抹茶「買った服を着ようと思ったんですけど、次の日に、着て、やっぱりしっくりこなくて、いつものパターンのやつになりました」

とーやま校長「結局、パンツスタイルとかの、みんなが知ってる@抹茶の格好で行くんだ」

@抹茶「はい、そうですね(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと待って、試着はしなかったの?(笑)」

@抹茶「一応しました」

あしざわ教頭「自分でOKと思って買ったんだけど、改めて家に帰ると"何か違うな"になっちゃったんだ」

@抹茶「そうです」

とーやま校長「本当にこれは何なんだろうね?
教頭はこの気持ちわかる?」

あしざわ教頭「わかりますよ。
でも、僕は1個方法と言うか…方法ってほどじゃないですけど」

とーやま校長「お! じゃあ抹茶、この方法もらおう!」

あしざわ教頭「これ、いつも異性とどっか行くとか大事な時にそうなるじゃん。


@抹茶「はい」

あしざわ教頭「俺は、【近所のコンビニに行く時も、結構勝負服で行く】

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…え? どういうこと?」

@抹茶「ええ〜…」

あしざわ教頭「いつも、"一番おしゃれな状態で出よう"って意識で行ってる。
"誰が見てるかわからない"っていう意識で、もし、たまたま校長が歩いてて会った時に、"ものすごいボサっとした格好で歩いてるんだね"みたいになるのがイヤだから、わりと、コンビニに行くのにも髪型をセットして、しっかりして行くの」

とーやま校長「ええ〜!?」

とーやま校長・@抹茶「…」

あしざわ教頭「嘘! すごい引いてる!(笑)」

とーやま校長「(笑)
その感覚は全然わかんないわ」

あしざわ教頭「俺ね、それあるんですよ」

教頭は、近所のコンビニに行くのにもある程度しっかりした格好で行って、
戻って来てからまた出かける時には、着替えたりすることもあるのだそう!

とーやま校長「うわ〜…こわ〜…

あしざわ教頭「"怖い"って話になっちゃった!(笑)
怖い話をしたいわけじゃないの(笑)」

とーやま校長「でも、それも自意識過剰だよね」

あしざわ教頭「自意識過剰は自意識過剰。
でも、いつだってそういう意識があれば、"勝負服だからその時テンパる"とかっていうのはなくなる気がします」

@抹茶「ああ〜」

あしざわ教頭「(したい恰好を)自分の中でキープだったり、このパターンならいけるっていうのを、日頃からちゃんとやろうとすると、自然にそれが身に付くんじゃないかっていうのはあります。
その時ばっかり焦るじゃん」

@抹茶「はい」

あしざわ教頭「だから、それまでに、例えば"このパンツに合わせる上の服がないかな?"とか、"買った服が合わないけど、これには合うかも"とかっていうのを日頃から挑戦しておく、みたいな」

@抹茶「ああ、日頃から」

とーやま校長「多少意識して…。@抹茶、どう? 行けそう?」

SCHOOL OF LOCK!


@抹茶「今3パターンぐらい、自分で"これはいける"っていうセットがあって、それを友達と遊ぶ時に、"前はこれでやったから、次はこれ"みたいなルーティーンでやっちゃうんですよ。
教頭が言ってたみたいに、そのパターンを増やして行けたらいいのかな、って思いました」

あしざわ教頭「うん、そうだね。
あと、自分の家にあるものと全く合わない服を買うと、あとで合わないなってなっちゃうから、【自分の家にあるもので(買う)服を合わせた方がいい】と思う。
そうしたらレパートリーが(増えて)、スライドできたりするじゃん。
"じゃあこの足元だけ変えよう"みたいなのができるから、そうしたら徐々にレパートリーが増えるんじゃないかっていう」

@抹茶「ああ…」

あしざわ教頭「引いてる?」

とーやま校長「いや、引いてはないよ(笑)
@抹茶は"なるほど"って思ったんだもんな?」

@抹茶「(笑) はい!」

とーやま校長「俺も勉強になるわ」

あしざわ教頭「本当ですか? ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「俺も"自意識過剰から抜けた"みたいなこと言ってたけど、全然真っ只中だった気がする!」

あしざわ教頭「まぁ俺も自意識過剰だけどね(笑)」

とーやま校長「抹茶、これからもお大事にね!」

@抹茶「はい、わかりました! ありがとうございます!」


♪ ファッションモンスター / きゃりーぱみゅぱみゅ


とーやま校長「本当に洋服はね、めちゃめちゃわかる!
俺、いまだに、服の種類もだし、街によっても…。
例えば東京だったら、代官山とか、表参道、南青山! "俺なんて絶対に行ったらダメだ"って、今でもちょっと思ってる!」

あしざわ教頭「止められたりしないのにね(笑)」

とーやま校長「だけどそこはもう、自分に言い訳を作ってる!
俺はそうじゃないと思ってるけど、例えば、表参道ヒルズというめちゃめちゃおしゃれなところがあるけども、"俺は今日どうしても、表参道ヒルズ内のお店のTシャツを買わないといけない!"」

あしざわ教頭「例えば、"どうしても仕事で必要だ"、みたいな?」

とーやま校長「そう! "SCHOOL OF LOCK!の職員が買って来いって言ってる! じゃあもう行くしかないっすわ! 行きゃあいいんですよね! わかりました!"って言って…ウィーンって入店よ。
大義名分!」

あしざわ教頭「全然乗り越えられてないじゃないですか(笑)」

とーやま校長「(笑) そうやって言い聞かせて、俺は何とか突入してる感じ」

あしざわ教頭「そこに入ることはできてるんだもんね」

とーやま校長【理由を作る】と言う作戦でね。
さっきの@抹茶も、本当は着たいフリフリのワンピースとかがある! これを着なきゃいけない理由を作って、行ってみたらいいなと思う」

あしざわ教頭「なるほど!
ちなみに、今日履いてらっしゃるコンバースは、どういう意識のもとに?」

とーやま校長「このコンバースは…白とベージュの、ずっと昔から履いてるやつだけども…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「例えば、これを履いて南青山のおしゃれなお店に入るとします。
今なんて、みんなめちゃめちゃおしゃれな、バレンシアガの10万円とかするスニーカーを履いてたりするわけ。
でも俺はこの5000円のコンバースなの。
正直、これに引け目を感じる時もまだあります。
ただ! そこは、"はいはい、バレンシアガのダッドスニーカー、高いやつが流行ってるの、知ってます! そういうのを、俺、あえて履かずにこの5000円のコンバース履いてます!"」

あしざわ教頭「なるほど(笑)」

とーやま校長「っていう、鎧を纏って…(笑)」

あしざわ教頭「『鎧』って言っちゃったじゃん!(笑) もう自然じゃないじゃん!
ゴリゴリに何かを被ってるじゃん!(笑)」

とーやま校長「(笑) で、俺はおしゃれな街を歩いてる」


さあ、次の方どうぞ〜!

リョッチー 石川県 16歳 男性 高校2年生

話を聞く前に、RN リョッチーは今高校2年生なので…。

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーム!!!!

リョッチーフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

そんなRN リョッチーの症状とは、これ!

リョッチー"高校生なのにこんな映画観るのかよ"って思われそうで、観たい映画をレンタルできません

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「どういうこと? 観たい映画はレンタルすればいいのに(笑)」

とーやま校長「店員さんの目が気になるってこと?」

リョッチー「はい。
僕、ちっちゃい時から仮面ライダーが好きなんですよ。
それで最近『電王』を良く観てて、映画も観たくなって借りようと思ったんですけど、"こいつ高校生なのに借りるの? オタクかよ"って思われそうで、借りるのがちょっと怖くなってます」

とーやま校長「なるほどね! 趣味とかそういうものを見透かされるのが怖い?」

リョッチー「はい」

とーやま校長「結果、観ることができてないってこと?」

リョッチー「はい」

とーやま校長「めちゃめちゃ悲しい話(笑)」

あしざわ教頭「リョッチーは観たいんだもんな? これは矛盾が生じてるよ」

とーやま校長「仮面ライダーだったら、他には、配信とかは?」

リョッチー「この前までYouTubeでしてました」

とーやま校長「それは観ることができるの?」

リョッチー「はい、ひとりで観れるんで」

とーやま校長「そうだね」

あしざわ教頭「人を介しちゃうと、急に恥ずかしくなっちゃうんだね」

リョッチー「はい」

RN リョッチーは更に、仮面ライダーのフィギュアも欲しいのだが、
同じ理由で持ってないのだそう。
フィギュアを売っている店の店員さんに、一瞬そう思われるのがイヤで
買って帰ることができないと言うRN リョッチー。

あしざわ教頭「そもそもフィギュア屋さんなんだから、思わないでしょ?(笑)」

とーやま校長「何なら、フィギュア屋さんもフィギュアが好きでしょ? "仲間が来た"と思ってるわけだから(笑)」

あしざわ教頭「そうだよ! そもそもそういう店じゃん!(笑)」

とーやま校長「その方が年上だったら、(10代のリョッチーを見て)"今の若い子たちも仮面ライダーが好きなんだ"って、嬉しいと思ったりすると思うけどな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだよ」

リョッチー「…。
(フィギュアを)持ってるのもオタクに思われそうで…。
オタクってほども好きじゃないんで。ただ、ちょっと好きなだけなんです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「なるほど! 絶妙なところなんだ!
"マニアック過ぎてここまで知ってます"ぐらいのオタク度だったらガンガン買いに行けるけど、"ちょっと好きなんです"ぐらいだから、にわかみたいなのもイヤだし、っていう複雑な感情なのね…!(笑)」

とーやま校長「リョッチーさん、これは相当な重症ですよ!(笑)
ここも、俺の【大義名分スタイル】を用いられないかね?」

あしざわ教頭「そうね…。
頼まれたと思って行く気持ちになると、行けたりするのかな? 誰かに"買って来て"って言われたみたいな想いで行くとか」

リョッチー「あ〜…」

とーやま校長「例えばレンタルビデオ屋さんだったら、仮面ライダーのビデオを持ってって、店員さんが"こちらですね"とかって言ってる時にスマホを出して、"これでいいんだよな?"みたいな芝居を打って、そしたら自分が借りてるものじゃないと思われるから(笑)
フィギュア屋さんもまたしかり!」

あしざわ教頭「やってる最中にすごい虚無感(きょむかん)に襲われそう(笑)
でも、確かにそうだね。"『電王』はこれですよね?"みたいなのをあえて聞くとかね」

とーやま校長「うん!」

あしざわ教頭「ただ…リョッチー、これはいけるか?」

リョッチー「まぁ…頑張ってみます(笑)」

とーやま校長「俺も服屋とかで結構やるけどな。
欲しい靴を目がけて行って、違う色があるのも分かってるのに、"今初めて見ました"みたいな感じにしてる」

あしざわ教頭「え? 今でもってことですか?」

とーやま校長は、欲しい商品目がけて行くのが恥ずかしいので、
ふらっと来たように装うのだそう。
RN リョッチーにも、同じようなマインドで行ったらどうかとアドバイス。

あしざわ教頭「本来の目的は、借りて観たいんだもんね。それをやっていくしかないのかな」

リョッチー「…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「"無"!(笑)」

とーやま校長「えー、…お大事に!

RN リョッチー、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ その手伸ばして / グッドモーニングアメリカ


あしざわ教頭「でも、アニメとか特にわかるけどな。
俺もエヴァンゲリオンとか観てて、友達にその話ができなかったですもん。
観てるって言ったらオタクだと思われるんじゃないかと思って」

とーやま校長「『オタク』というのも、言い換えたら、『このものをめちゃめちゃ好きな人』ってことじゃないですか。
そこのイメージも囚われ過ぎなのかもしれないけどさ」

あしざわ教頭「『オタク』=『バカにされる』みたいなことを思い過ぎてるのかもしれないですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ひとつのことをめちゃめちゃ好きだということは、すごいいいことだと思うんだけどな」

あしざわ教頭「そうね」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN リベリオン 岐阜県 17歳 男性
RN ルイ 大阪府 17歳 女性

今日お送りする話は、「<修学旅行編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
「自意識過剰保健室」!

まだまだいるぞ!

だーすーらっど 福岡県 17歳 女性 高校3年生

RN だーすーらっどの症状はこちら!

だーすーらっど「バレーボール部なんですけど、試合とかで応援がいると"見られてるかも"って思って、挙動不審になります

とーやま校長「まずね、応援は観に来てるからね」

あしざわ教頭「そうだね(笑) そもそも、試合のプレイ…だーすーらっどを観に来てるからね」

とーやま校長「普通、応援が来たら"よし!"ってなるのが常かなとか思うけども、どういう気持ちでこういうことになっちゃうのか、自分で分析したことある?」

だーすーらっど「ないですね」

あしざわ教頭「(笑)」

RN だーすーらっどは、応援は嬉しいが、
見ないで欲しいと無茶なことを思っているのだそう。

あしざわ教頭「見られちゃうと、どうなるの?」

だーすーらっど「普通移動する時って、両足で移動するじゃないですか」

とーやま校長「(笑) 普通、人間誰もが両足で移動しますよ」

だーすーらっど「片足でジャンプして移動しちゃったりとかするんですよ」

とーやま校長「応援してる人に見られてると思うと、思ってもない動きになっちゃうってこと?(笑)」

あしざわ教頭「突然片足でジャンプし出すの?(笑)
これは確かに危ない感じがしますね」

とーやま校長「挙動不審でザワザワしちゃんじゃない?(笑)
何でなんだろうね? 何かミスした、とかならわかるけど、別にミスとかじゃないんでしょ?」

だーすーらっど「そこから、ミスします」

とーやま校長「見られることでプレッシャーになって、ミスだ。
応援の人に見られて、一番嫌な瞬間はどこなの?」

だーすーらっど「サーブの時が一番イヤですね。
ひとりで打つじゃないですか。大注目みたいなので…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そっから始まるからね。そこからボールがスタートするから、そりゃみんな見るよね」

RN だーすーらっどはレギュラーメンバーとのこと。
練習では挙動不審にならないのに、試合ではそのせいで実力を発揮できないのだそう。

あしざわ教頭「応援の人にはこんなこと言えないもんな(笑)」

とーやま校長「"応援に来ないでください"なんてことはね(笑)」

だーすーらっど「(笑)」

とーやま校長「だーすーらっどは高校3年でしょ? 次の大会はいつあるの?」

だーすーらっど「今週の土曜日です」

とーやま校長「それってもしかして、最後とか?」

だーすーらっど最後ですね

とーやま校長「ちょっと! これまずいじゃん!
自分では何も変わることなくここまで来てる感じか?」

だーすーらっど「今まで、高校は応援が少なかったんですけど、今回めちゃくちゃ応援が多くてどうしようっていう感じですね」

とーやま校長「最後の大会だし」

だーすーらっど「はい」

あしざわ教頭「本来はいいことなんだけどね」

とーやま校長「うわー!
これはもう、【集中】じゃない?」

だーすーらっど「あー…」

とーやま校長「だって、試合じゃないことを考えてるってことだもんね(笑)」

あしざわ教頭「まぁ意識は外に向いちゃってますからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「サーブでボールを持ってるのに、"今あそこに応援してる人がいる"、"あそこにも応援してる人がいる"っていうのが、たくさん溢れちゃってるってことだもんね?」

だーすーらっど「はい」

とーやま校長「だから、"いかにサービスエースを決められるのか"、とか、"ここに打てば相手が返しづらいからこっちの攻撃が組み立てやすくなる"とかっていうのを考えてないんだ、だーすーらっどは(笑)」

あしざわ教頭・だーすーらっど「(笑)」

とーやま校長「もっとそれを考えるんだ!(笑)」

だーすーらっど「はい!」

あしざわ教頭「わかるんですけどね。俺もすごく"緊張しい"だったんで」

中学で野球部だったと言うあしざわ教頭。
守備の時はボールが来るまで待つのだがとても緊張してしまい、
練習の時は獲れるのに、全然ボールが獲れなくなるし、
一塁にボールを投げる時も変な方へ投げてしまうし…。

あしざわ教頭「でも俺は、失敗しちゃうのを見られるのがイヤでそうなってたんだけど、それとは微妙に違うのかな?」

だーすーらっど「わりとそうかもしれないです」

あしざわ教頭「自分がミスした瞬間をたくさんの人に見られるっていうのがものすごい恥ずかしいよね。すごいわかる!」

だーすーらっど「イヤですよね」

あしざわ教頭「そこで乗り越えられてたら、本番とか緊張した時にドキドキせずに済んだのに、とか思うんですけど、校長先生は野球部でずっとピッチャーとかやられてたじゃないですか」

とーやま校長「やってた」

あしざわ教頭「そういう意識とかなかったですか?」

とーやま校長「あるある! 全然あるよ!
でも俺はそこを乗り越えられずに辞めちゃったリとかしてたから…」

あしざわ教頭「…あれ? 何で俺らは保健室を開いてるんですか?」

とーやま校長「(笑)
小学校時代のライバルがいっぱい観に来てる中学校2年生の大会で、そのプレッシャーに負けて、俺ピッチャーで初回から先発したのに、6人連続フォアボール出して…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭・だーすーらっど「(笑)」

とーやま校長「ノーアウトで向こうに2点入って、ピッチャー交代です。
そのままライトに回されて…」

あしざわ教頭集中だよ! あんたこそ!(笑)」

とーやま校長「シーン…。
となると、今日は火曜日でしょ?
試合までに、水・木・金とあと3日間あって、例えば今まで以上にサーブの練習をする、とか」

あしざわ教頭「確かに練習が全てだからね。
見てるっていうのを想像しながら(練習を)やるとかだよね」

だーすーらっど「あー、なるほど!」

あしざわ教頭【本番を想像してやる】
まぁ、"応援する人たちがいる"って想像することはあんまりないかもしれないけど(笑)
でもだーすーらっどの場合はそれをした方が、本番に緊張しなくなるかもね」

だーすーらっど「やってみます!」

とーやま校長「あとは、応援してる人で気になる人がいたら、そこを目掛けて全力でサーブを打ち込んで、ひとりずつぶっ倒して」

あしざわ教頭・だーすーらっど「(笑)」

とーやま校長「その間、全部向こうに得点が入ってくわけだけど(笑)」

あしざわ教頭「その前に止められるよ!(笑)」

とーやま校長「それぐらい、思いきって今週土曜日、やってきなさい! だーすーらっど!」

だーすーらっど「はい、ありがとうございます!」

RN だーすーらっど、お大事にね!


♪ シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「見られてるとビターなステップになっちゃうんだよね」

あしざわ教頭「もうちょっといいステップが踏めたらいいんですけどね」

とーやま校長「UNISON SQUARE GARDEN先生の『シュガーサーブとビターステップ』」

あしざわ教頭「曲、変わってるよ」

とーやま校長「やっぱり甘いサーブになるとビターなステップを踏み始めちゃうってことなんだな」

あしざわ教頭「結果的にそういうことなのね(笑)
これは何とか両方ともいいものにしたいな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長綺麗なサーブと華麗なステップを!」


続いての方、お入りくださーい!

アガパンサス 北海道 15歳 女性 高校1年生

RN アガパンサスにはどんな症状があるのか聞いてみるぞ。

アガパンサス私、可愛すぎて逆にモテないんですよ

とーやま校長「おやぁ…(笑)」

あしざわ教頭「これはとんでもないヤツが来たぞ(笑)」

とーやま校長「えー…、1から聞いていこう」

あしざわ教頭「(笑) そうね(笑)」

RN アガパンサスは、子供の頃からずっと
"可愛い"、"美人"と言われ続けているのだそう。
しかし、モテないらしい。

とーやま校長「言われてるのは、家族とか?」

アガパンサス「いえ、友達とか、男の幼馴染みにも言われました」

とーやま校長「"へー、可愛いね"って言われる? どういう風な言われ方するの?」

アガパンサス「はい。いつもポニーテールで行ってるけど、たまに髪を下ろして行ったら、"めっちゃ可愛いね"とか"美人"とか、"絶対、毎日下ろして来た方がいいよ"とか、ちょっと髪型変えただけでめっちゃ褒めてくれるんですよ」

とーやま校長「それは、そう言う人がずっと周りにいるわけ?」

アガパンサス「います(笑)」

とーやま校長「それに対して、アガパンサスはどうやって言うの?」

アガパンサス「"全然そんなことないよ"みたいな」

とーやま校長「とは言うんだね。実際は、アガパンサスはどう思ってるの?」

アガパンサス「"何でそんなに言うんだろう? やっぱ私可愛いんじゃないかな"って」

あしざわ教頭「まぁ、そんだけ言われてたらな(笑)」

とーやま校長「髪型変えたことによって言う人は、いるはいるよね」

アガパンサス「はい」

とーやま校長「男子にだって言う人はいるだろうし、もちろん女子にもいるし…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうね。
でもそれは、そこから恋愛に発展したりしないの?」

アガパンサス「しないんですよ」

最近も、告白したわけではないが、うまくいかず、
失恋したばかりだと言うRN アガパンサス。
"可愛い"と言われていたのでいけると思ったのだが、
実際はダメだったのだそう。

とーやま校長「この『可愛すぎて逆にモテない』というのは、細かくかみ砕いてもらうとどういう感じになるの?」

アガパンサス「可愛すぎて高嶺の花みたいになってるんじゃないかなって」

とーやま校長「(笑) なるほど、そういうことか!」

あしざわ教頭「確かにそういう人いるもんね」

とーやま校長「男子からしたら、"あんだけみんなにも可愛いって言われてるってことは、俺が行ってもムリだわ"」

あしざわ教頭「"もう彼氏いるだろ"」

とーやま校長「って言って、アガパンサス山に誰も登ろうとしない」

アガパンサス「そうです!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「その登山はもう入り口がない(笑)」

とーやま校長「だからモテないんじゃないかってことね」

アガパンサス「そうです」

とーやま校長「…という自意識がずっと発動してるということよ」

あしざわ教頭「これはどう解決して行ったらいいんだろう?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは…。
アガパンサスとしては、今は納得いってない状態ってことだもんね」

アガパンサス「はい、そうです」

あしざわ教頭「自分なりに、"じゃあこうしよう"みたいな対策は今までにあったの?」

アガパンサス「みんなに"可愛い"って言われるから、髪型とか、マッサージとかをして、一応気を付けてます」

あしざわ教頭「可愛さをより良くしていこうという意識にはしてるんだね」

アガパンサス「はい!」

とーやま校長「アガパンサスは、本当にそうやって言われるから、すごい可愛いと思うんだよ」

アガパンサス「はい(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そうでしょ?(笑)
でも、さっきもそう言ったように、結構色んな人に(可愛いと)言う人いるじゃん。
男の人が髪の毛を切ったら、"あ、めっちゃかっこよくなったね"とかって。
俺は"本当かー? ありがとー"と言いつつも、"本当に思ってるの?"とかって言う時もあるけど、それの可能性…」

アガパンサス「えー、ないです
普通に男子にも"めっちゃその髪型変だよ"って言う子なんですよ」

とーやま校長「だけども、アガパンサスには?」

アガパンサス「"めっちゃ可愛いね"」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「何でそいつと付き合えないんだよ(笑)
何でなんだろうな?」

とーやま校長「おかしいな。こんなに可愛いのにな」

アガパンサス「はい」

とーやま校長「そしたら、例えば同じクラスにいる男子とかに、何を言いたいの?」

アガパンサス"そんなに褒めてくれるんだったら、もうちょっと何かあってもいいんじゃないかな"って」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「そうだよね。めちゃくちゃいいですよ、って言っておだてられてるわりには、何も見返りがないよな(笑)」

とーやま校長「ちょっと山に登りきれてない男子がたくさんいるわけだから、"あの山は厳しい"、"自力で上がりきることができない"って思いこんでるんだよね。
例えば、【アガパンサスから7合目ぐらいまで下りてみて】、みんなが来やすいようにしてみるとか」

アガパンサス「ああ」

あしざわ教頭「『下りて来る』っていう作業は何をしたらいいですか?(笑)」

とーやま校長「アガパンサスは、結構"待ち"の状態が多かったりするんじゃないの?」

アガパンサス「そうかもしれないです」

とーやま校長「それを、ちょっと自分から(行動する)。もともと可愛いんだから」

アガパンサス「(笑)」

あしざわ教頭「確かに、あえて自分から話しかけに行くのはいいかもね。
向こうからしたら、"こんな綺麗な子がこっちに来てくれるんだ"っていうのが嬉しいからね」

アガパンサス「はい!」

しかし、そう言ったとーやま校長は頭を抱えている様子。

とーやま校長「ちょっと待ってくれ。難しい〜…!」

あしざわ教頭「校長先生は今髪の毛を両手でくしゃくしゃしてるよ」

とーやま校長「(笑)」

これといった処方が見つからないので、このままback number先生の曲を聴くことに…。


♪ 高嶺の花子さん / back number


とーやま校長「アガパンサス、この『高嶺の花子さん』を聴いてて何かたどり着くかなって思ったんだけど、わかんないのよ、やっぱり。
難しいのよ」

アガパンサス「(笑)」

とーやま校長「ただね、1個だけ思ったのは、"私が可愛すぎて逆にモテないんじゃないか"という自意識があるじゃん。
これが、アガパンサスが幸せにたどり着くまでの、壁とか邪魔になっているんであれば、だよ。
ここは、アガパンサスに向けて、【そこそこ可愛い】というのを、俺たちから言う!」

アガパンサス「はい」

あしざわ教頭「そうね。あえて、だよ」

とーやま校長「そう言うことで、もしも幸せが訪れるんであれば、その方がいいんじゃないかと思うんだけど、アガパンサス、どう?」

アガパンサス「えー」

あしざわ教頭「"可愛い"って言われるままがいいか、"そこそこ"っていうか」

とーやま校長「今のままでももちろんいいし。その時は、俺たちから"めちゃめちゃ可愛い"って言うよ。
そうじゃなくて"お前はそこそこ可愛い"!」

アガパンサス「(笑)」

とーやま校長「っていうのを、アガパンサスが選んでいいよ。どうする?」

アガパンサス「…え、"可愛い"って言われたいです

とーやま校長お前、めちゃめちゃ可愛いんだよ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭お前は可愛いぞ!!

とーやま校長「お前、最高だから!」

あしざわ教頭「最高の美女だぜ!」

とーやま校長「男子がバカなんだよ! ビビってんじゃねーよ、男子!」

あしざわ教頭「いけいけ、男子!」

アガパンサス「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、アガパンサス! お大事に!!

アガパンサス「ありがとうございます!」


さあ、黒板の時間!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 20年延長 』

俺、とーやま校長は、10代が終わった時からもう20年が経ってる。
いまだに、自意識過剰の真っ只中だったなという感覚がすごくある。
わからない自意識もあるけど、大概がほとんどわかる自意識。
全然拭うことが出来なかった。

とーやま校長「結果的に、早く抜け出さないとね…、俺たちみたくなっちゃう

あしざわ教頭「そうね、俺らみたいにこじらせちゃうよ(笑)」

とーやま校長「これ、結構まずいと思った(笑)
抜け出せるものなら抜け出してほしいけど、でもその先にはくすんだ、煙にまみれた俺たちが待ってることを、それもまた事実(笑)」

あしざわ教頭「そうね(笑)」

とーやま校長「『自意識』って何だろうね…」


♪ やどかり / RADWIMPS


あしざわ教頭「今回を受けて、次回の『自意識保健室』はゲストにGACKT先生とか呼びましょう(笑)」

とーやま校長「GACKT先生はどっちの方なの? 自意識がすごいってこと?」

あしざわ教頭「どちらもわかってくださりそうじゃないですか?
そういうプロフェッショナルな方に(お願いしたい)。我々はもう教えられることがないってことが今日判明したじゃないですか。
だから、もっと素晴らしいゲスト講師の方に教わる方がいいんじゃないかっていう気になりました」

とーやま校長「GACKTさんが自意識のことでどこかでおっしゃったってことですか?」

あしざわ教頭「そうじゃないですけど、僕のイメージしゃべってます

とーやま校長「イメージで(笑) ああ、そうなんだ(笑)」

あしざわ教頭「そういう方に来てもらった方がいいんじゃないかと」

とーやま校長「そこも探っとこう。俺らもご教授いただきたい!」

あしざわ教頭「はい!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
@抹茶 岩手県 18歳 女性
リョッチー 石川県 16歳 男性
だーすーらっど 福岡県 17歳 女性
アガパンサス 北海道 15歳 女性

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【オンエアリスト】
22:06 幸せ / 緑黄色社会
22:26 DISTANCE / 鈴木愛理
22:40 ファッションモンスター / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:51 その手伸ばして / グッドモーニングアメリカ
23:10 Pray / [ALEXANDROS]
23:22 Waitress, Waitress! / [ALEXANDROS]
23:35 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
23:44 高嶺の花子さん / back number
23:49 やどかり / RADWIMPS

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iPodに「これあんま聴かないけど入れてたら音楽知ってると思われるから」という理由で入れてる海外のアーティスト。

校長のとーやま

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オレはまずはグラサンからだな…

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 みんな! 東京五輪は、行く? 』

東京オリンピックのチケットの抽選申し込みが明日、28日までらしい!
もしかしたら「ボランティアで行く!」という生徒もいるかな?

とーやま校長「10代のみんなは、多分、30万円を払って開会式に行くんじゃないかなと思うんだけど」

あしざわ教頭「そんな大金持ってねーよ!」

「チケット代が高い」とか「真夏の暑さが大変だ」とか、色々問題点もありますが…。

とーやま校長「何より、"俺は10代のみんなにこそ"観てほしいと思う」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「僕らは、もちろん前の東京オリンピックは観れていないわけですが、後になって"観ておけばよかった!"という話もすごく良く聞くから。
今だったら"まあ、いいか"と流してしまうかもしれないけど、『東京オリンピック』というものは、後になって絶対に"とんでもない日"になることは間違いないじゃないですか。
だから、絶対にリアルで観て心に刻んだ方が、特に若い子にとって良いと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


10代のうちに自国開催のオリンピックを経験できるということは、とってもラッキーなこと!
もしお金とチャンスがあれば、ぜひチケットをゲットして生で観戦してほしい!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ アノニマス / 神はサイコロを振らない


とーやま校長「最後の方なんて、ど迫力すぎ! 
学校掲示板で何度も(アーティスト名を)見たことがあったけど、初めて曲をこうやって目の当たりにして"めちゃめちゃカッコイイな"と思った」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"カッコ良さ"もあるけど、"色気"がめちゃくちゃないですか? 匂い立つ感じというか、それもめちゃくちゃカッコいい」

『アノニマス』が入った、神はサイコロを振らない先生のミニアルバム『ラムダに対する見解』は5月22日に発売されています! 


さあ、今夜の生放送教室には…!

Little Glee Monster先生が来校ーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


芹奈先生
アサヒ先生
MAYU先生
かれん先生
manaka先生

とーやま校長「めちゃめちゃお久しぶりです!」

リトグリ先生「お久しぶりです!」

とーやま校長「一番最初にSCHOOL OF LOCK!と出会った時のこと、皆さんは覚えていらっしゃいますか?」

かれん先生「もちろん覚えてます。メジャーデビュー前に、プレデビューのミニアルバムでお世話になりました」

とーやま校長「それは皆さん覚えてらっしゃいます?」

リトグリ先生「覚えてます!」

とーやま校長「正直、まだまだ皆さんもあどけなさすぎて、"この間歩き始めたんじゃないか"ぐらいの…」

リトグリ先生「(笑)」

あしざわ教頭「そんなわけがない!」

5人は去年の夏、わが校の”鍵の合唱部“として一週間限定の特別授業を担当してくれたり、一週間限定の特別授業を担当してくれたり…。
勝手にこの学校の仲間と思っているのですが、実は、生放送教室に来てくれたのは、今日が初めて!

そして、実はあしざわ教頭はリトグリ先生の事務所の先輩らしい…!?

あしざわ教頭「事務所なんてものはないですよ! "教頭先生"ですから! 何を言ってるんだ!」

リトグリ先生「(笑)」

あしざわ教頭「でも、生放送教室に来てくれたのは今回が初めてということで。"やっとここに来れた"みたいな気持ちもあったりするんですか?」

芹奈先生「そうですね。まず、こんな時間帯に生放送というのも初めてですし…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうか!」

とーやま校長「いつも寝てる時間ってことですか?」

芹奈先生…寝てます

とーやま校長「マジで!? いつも何時に寝てるの?」

芹奈先生「10時?」

あしざわ教頭「マジで!?」

芹奈先生嘘!

あしざわ教頭「嘘かよ!」

とーやま校長「なんだ、この嘘!」

リトグリ先生「(笑)」

あしざわ教頭「この中で年齢的に一番下なのは、manaka先生?」

manaka先生「そうですね。初めてスマホLOCKS!とかをやらせていただいていた時には中学1年生だったので」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「え!?」

manaka先生「そうなんです。今、18歳になってやっと生放送教室に出れました」

かれん先生「高校を卒業したので、全員が出れるようになりました」

とーやま校長「そうか。じゃあ(manaka先生が)高校を卒業したのはこの間だ! おめでとうございます!」

manaka先生「ありがとうございます!」

そんな若々しいLittle Glee Monster先生は、今週水曜日、ニューシングル『君に届くまで』をリリース!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

リトグリ先生「ありがとうございます!」

『君に届くまで』は、あだち充先生原作の読売テレビ・日本テレビ系TVアニメ『MIX』のエンディングテーマです!

この話も後ほど聞かせていただくとして…。
改めて、Little Glee Monsterは、全国高校サッカー選手権大会の公式応援歌を担当していたり、
さらに、「2020年 東京オリンピックの開会式で歌いたい!」という想いをいろんなところで伝えていたりと、
頑張るみんなを応援する、国民のサポーター的存在!

とーやま校長「『2020年 東京オリンピックの開会式で歌う』というのは、やっぱり皆さんの思いなんですか?」

かれん先生「やっぱり、結成当時から世界を目指して活動していきたいと思っていたので。
そのためにももっともっと日本中の方にも知ってもらえるように頑張りたいなという思いで、開会式に出れたらなと思っています」

とーやま校長「マジで、出来るだけ言葉にしていった方が良いですよ。どなたが聞いているかわからないですし、もしかしたら野村萬斎さんが聞いてくださってるかもしれませんし」

あしざわ教頭「(オリンピックの)演出をされる野村萬斎さんがね(笑)」

とーやま校長「もしかしたら"リトグリさんとやってみたい"と思うかもしれないし、その時にはあの、僕も…

あしざわ教頭「あれ、いっちょ噛みしようとしてる?」

リトグリ先生「(笑)」

あしざわ教頭「すぐいっちょ噛みしようとするからな…」

とーやま校長「声量だけはあると言われてるんで!」

リトグリ先生「あ〜…ありますね」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「"ありますね"の評価になりました(笑)」


というわけでそんな5人に、今夜は特別に、こんな仕事をお願いしたいと思います!
「10秒 弱音マネージャー」!!!

いよいよ夏 目前!
部活の大切な試合が近づいていたり、大事な模試を控えていたり、誰かに弱音を吐きたい、愚痴を言いたい、そんな生徒がたくさんいます。
そこで今夜は、リトグリの5人が特別に、マネージャーとしてみんなの弱音を聞いてくれます!

あしざわ教頭「…すみません、何秒って言いました?」

とーやま校長10秒!

あしざわ教頭「短くないですか? アサヒ先生、短いですよね?」

アサヒ先生「10秒じゃ、絶対に想いを伝えられないですね!」

とーやま校長「じゃあ何秒がいいですか?」

アサヒ先生15秒?

一同笑い

あしざわ教頭「15秒でいける!?」

リトグリ先生「変わらない!」

とーやま校長「多分、これはSCHOOL OF LOCK!側のことも配慮してくれてるんですよね」

あしざわ教頭「優しさがね(笑)」

とーやま校長「けども、今日は10秒です! で、リトグリ先生はマネージャーなんで、基本はタメ口で、ラフな感じで喋った方がいいんじゃないかと思うんですけど」

リトグリ先生「頑張ります!」

とーやま校長「リトグリ先生が、君、生徒一人だけの"マネージャー"になってくれるので、10秒で弱音を伝えてほしいと」

あしざわ教頭「もうちょっと長めにやってほしいんだけど…」

とにかく、今日は君の"弱音"をリトグリ先生に伝えてくれ!

みんなからのメッセージは学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!



ここで今週のゲスト講師のお知らせ!
今週水曜日の生放送教室に、THE BOYS&GIRLS先生が登場!!!
そして今週木曜日には、椎名林檎先生が登場!!!
楽しみに待っていてほしい!


それでは改めて、今夜はLittle Glee Monster先生を迎えて授業を行なっていく!

Little Glee Monsterは今週水曜日、ニューシングル『君に届くまで』をリリース!

とーやま校長「改めまして、おめでとうございます!」

リトグリ先生「ありがとうございます!」


リトグリ先生
リトグリの新曲最高です。
「君に届くまで」は音がとても綺麗で聞いていて、心地いいです。
リトグリ史上最高難度と言っていましたが、そんなことを感じさせないくらいのハモリでした。
好きな歌すぎて、毎日聴いてます。鬼リピです。
リトグリ大好きです。
ゆず〜
女性/15歳/岐阜県
2019-05-27 19:58


リトグリ先生「ありがとうございます!」


リトグリ先生〜!!
今日は待ちに待ったLittleGleeMonster先生の来校!
リトグリ先生を知ったのは「好きだ。」からでした!去年の秋に行われた北海道でのライブに初めて行って、いつもCDから聴く歌声を生で聴くことができてとてもとても楽しかったです!本当に圧巻でした!!
新曲の「君に届くまで」も即予約してきました!29日が楽しみです✨
5人だからこそ生み出せるハーモニーにいつも元気と幸せをもらってます!!
これからも素敵な音楽を世界中に響かせてください!!応援してます!
紗久來
女性/16歳/北海道
2019-05-27 18:09


リトグリ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今、書き込みに『最高難度』って言葉が出てきましたけど、どういうところが"最高難度"なんですか?」

MAYU先生「この曲は、普通に聴くとすごく爽やかな曲なんですけど、実は結構メインが変わってたり、息継ぎをする場所がなかったり、常に誰かが歌っていて休憩する場所がないんです。
去年出た『世界はあなたに笑いかけている』という曲も私たちの中ですごく大変な1曲だったんですけど、今回はそれを超える(難易度の)曲になりました。
"わからない難しさ"が詰まっていて、実は大変なんだよってことを伝えたいので、カラオケで早く歌ってほしいです」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「みんなにも体感してほしいと」

リトグリ先生「そうです!」

とーやま校長「作詞はいしわたり淳治先生で、作曲はいきものがかりの水野先生ですよね。
曲が来て、聴いた瞬間に"これは頑張らないといけないな"っていうのがわかるんですか?」

かれん先生「まず最初に歌ってみて、"あ、これめちゃめちゃ難しいやつだ"って思って。
単純にメロディーラインもすごく難しいし、自分のものにするまでにすごく時間がかかったので、レコーディングはすごく苦戦しました」

とーやま校長「例えば"今回の曲はこうしていこう"みたいなことを、みんなで話し合いとかはされたんですか?」

芹奈先生「そうですね。みんなで、『水野さ〜〜〜ん!!!』って」

リトグリ先生「(笑)」

あしざわ教頭「"頼むよ〜"」

とーやま校長「"なんでこんなに難しいの〜!?"」

芹奈先生「(笑) なりましたね」

あしざわ教頭「パートとかって、最初から決まってるんですか? それとも話し合いで決めるんですか?」

リトグリ先生「決まってなくて、1回オーディションをするので」

あしざわ教頭「オーディション!」

とーやま校長「その場で他のメンバーの皆さんも聴いてるんですか?」

MAYU先生「聴かないようにしてます。緊張しちゃうから」

かれん先生「外で待ってます」

とーやま校長「そこからさらに、曲に対する気持ちとかも込めるじゃないですか。
だから、"一つの歌"と言っても、たくさんやらなきゃいけないことがあって、多分、乗り越えなきゃいけないこともあるんだと思うんです。
この曲の中の女の子はずっと河川敷にいて、その場からそんなに動かないですよね。ボール投げ返すぐらいは動くかもしれないけど」

SCHOOL OF LOCK!


リトグリ先生「(笑)」

とーやま校長「でも、"感情"はめちゃめちゃ動いている。この曲を聴いてるみんなも、きっとそういうことだと思うんです。
もちろん、行動に移すとか、物理的な動きも大事だけど、結局は"自分の中でどう感情を動かしてどうやって次に繋げるか"ということを、この曲を聴けば何かしらのヒントがもらえるはずだと思いました」

かれん先生「嬉しいです。こんなに歌詞を読み込んで分析してくれているのが、すごく嬉しかったです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…分析家なんですよ」

リトグリ先生「(笑)」

あしざわ教頭「自分で言ったぞ、この人」

とーやま校長「そして、分析したつもりは一切ない(笑) とても恥ずかしい!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 君に届くまで / Little Glee Monster


学校掲示板には『君に届くまで』の感想も続々と届いている!


君に届くまで
ほんとにいい曲。
でもほんと細かく聞いてみると急に難しいコードとか、音程も難しくなって…
これにハモリも入れるリトグリ先生…神っす。
尊敬以上のものもあります。
最高っす!!!!!
大好きでーーーーーーーす!!!!!♡
ほのまる@みかん
女性/12歳/栃木県
2019-05-27 22:43


MAYU先生「嬉しいですね。実際、水野さんも"リトグリだから歌えると思って作った"ってメッセージをくださっていたので。
そんな風にリトグリのことを思っていただけているのは、すごく嬉しいですね」

とーやま校長「こうなってくると、"高め合い"ですよね。ちょっと話が早いかもしれないけど、さらに次の楽曲の難度が高くなって、そこにリトグリ先生がこう食らいついて…。
ラジオなのに、完全にジェスチャーになってますけど」

リトグリ先生「(笑)」


さあ、それでは本日の授業テーマはこちら!
「10秒 弱音マネージャー」!

とーやま校長「今夜はリトグリの5人が特別に、マネージャーとして、お前の弱音を10秒も聞いてくれます!」

あしざわ教頭「ちょっと短いと思います! 10秒"も"ではないと思います(笑)」

とーやま校長「マネージャーの皆さん、準備はよろしいですか?」

リトグリ先生「はい!」


ゆあくん 大阪府 16歳 男性 高校2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ゆあくんフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

リトグリ先生「(笑)」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「富山の生徒も言ってくれてる!」

とーやま校長「ちょっとアサヒ先生がビックリしてるけど」

リトグリ先生「(笑)」

あしざわ教頭「すごい素敵な拍手をしてくれてますけど」

アサヒ先生「生で聞けて嬉しかったです(笑)」

RN ゆあくんは、デビューしたての頃からリトグリ先生のファンなんだそう!
そして、中でもmanaka先生が大好き! なんとLittle Glee Monsterに入る前から好きなんだとか。

リトグリ先生「え〜〜〜!!!」

manaka先生「ありがとう〜!」

とーやま校長「…ちょっとだけまあ、他の4人に不穏な空気が…」

リトグリ先生「いやいやいや! そんなことない(笑)」

そんなRN ゆあくんが、リトグリ"マネージャー"に聞いてほしい弱音とは?
「10秒 弱音マネージャー」、スタート!

ゆあくん大学進学のためにバイトして貯金してるんやけどさ、進路決まってないねんな。
周りの友達とかに取り残された感あるし、バイトのせいで…


<終了の合図>

とーやま校長はい、終わりです!

リトグリ先生「あ〜〜〜!!! (笑)」

あしざわ教頭「早いって! 今のはちょっと早すぎますよね?」

manaka先生「早すぎたかもしれない」

あしざわ教頭「もうちょっと聞きたい感じあると思いますけど」

MAYU先生「後ろで5秒前とか急かされて」

リトグリ先生「かわいそう(笑)」

とーやま校長「アサヒ先生もさっき15秒って言ったから、じゃあ、もう1回!」

ゆあくん「じゃあ、頭からいきます」

というわけで、最初からもう1度!

ゆあくん大学進学のためにバイトして貯金してるんやけどさ、進路決まってないねんな。
周りの友達は夢あるんやけど、取り残された感じあって、バイトのせいで勉強もおろそかになってるんよね


リトグリ先生「おお〜〜〜!!!」

とーやま校長「これ、(時間内に)言えるか言えないかになってない!? (笑)」

あしざわ教頭「"終わり〜!"みたいな感じになってるけど(笑)」

とーやま校長「だから、ゆあくんは"勉強とバイトの両立ができない"ってことだよね。
リトグリマネージャーは"両立"についてはどうですか?」

かれん先生「私たちはバイトをそんなにしたことがないので、同じ境遇ではないですけど…。
私たちも活動しながら学校に通って合間の時間に勉強したりしていたので、バイトと勉強というのは、"切り替え"がすごく大事だと思います。
どちらも溜め込みすぎず、"今はバイトをしよう""今は勉強をしよう"みたいに頭を切り替えるといいと思います。
それから、息抜きも大切だと思うので、詰め込みすぎず頑張ってほしいなと思います」

とーやま校長「ゆあくん、これ、特例も特例だからね! こんなに時間を設けてなかったんだから」

ゆあくん「はい(笑)」

あしざわ教頭「だから、短すぎるんだよ!」

とーやま校長「じゃあ、ゆあくん、最後にリトグリマネージャーに今の気持ちを2秒で! 時間が迫ってるから!」

リトグリ先生「(笑)」

とーやま校長「2秒に全てを凝縮してくれ!」

というわけで、RN ゆあくんからリトグリ先生への2秒メッセージ!

ゆあくん今日はありがとう! めっちゃ助かった!

リトグリ先生可愛い〜〜〜!!!

とーやま校長「ちくしょう、まとめやがった!」

あしざわ教頭「それは別にいいだろ!」

RN ゆあくん、最後のまとめ見事だったぞ! 話を聞かせてくれてありがとう!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<修学旅行編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN リベリオン 岐阜県 17歳 男性
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それからもう1つお知らせ!
「朝の気分を変えてくれる!」「朝、背中を押してくれる!」そんな曲をみんなに教えてもらって完成させた『朝の鍵曲プレイリスト』
先週金曜日、サイトに公開したので、ぜひ、しんどい朝の力にしてください!
朝の鍵曲掲示板も今月末まで公開するので、こちらも合わせて役立ててください!


それでは11時台もLittle Glee Monster先生を迎えて授業を届けていく!


元気をもらえる曲です!
君に届くまで、MIXのEDで初めて聞いたのですが、青春の爽やかな場面がありありと浮かぶような曲で、本当に素敵です✨
ハーモニーもリトグリだからこその厚さで、聞いてて耳が幸せでした♡笑
毎回毎回新曲を聞くたびに、新しいリトグリを知れるみたいで、リトグリがどんどん大好きになっていきます。
これからもずっとリトグリの声を聞いていきたいです!
かっぺや
女性/16歳/北海道
2019-05-27 22:53


リトグリ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「僕、(同じシングルに入っている)他の曲も好きで。2曲目の『Baby Baby』って、『君に届くまで』とはまた全然違うじゃないですか。
これはMVとかを撮る予定とかないんですか?」

かれん先生「今のところはないです」

とーやま校長「僕はもう思いついちゃったんで」

リトグリ先生「(笑)」

あしざわ教頭「たまに監督業を発揮する時があるんですよ」

とーやま校長「僕は真剣に考えたんで」

リトグリ先生「聞きたい!」

とーやま校長の妄想MVはこう!

バーのような場所で、Little Glee Monsterが『Baby Baby』を歌っている。
2番に入ったところで一人の客がステージに上がってきて、「彼女たちはもっとすごい所で歌うべきだ」と主張。
パッと顔を見たら、なんとその客はブルーノ・マーズだった…!
そして後ろの幕がバッと上がる。そこには10万人の観客が…。
2番はブルーノ・マーズとLittle Glee Monsterの掛け合いに!

リトグリ先生「わ〜〜お!!!」

あしざわ教頭「ブルーノ・マーズは歌ってないんですか?」

とーやま校長「だから、入るの!」

あしざわ教頭「入っちゃうの? 一緒に歌っちゃうってことなんだ(笑)」

とーやま校長「アサヒ先生、これ、どうですか?」

アサヒ先生「それが出来たら最高ですけど、ちょっと難しそうですね〜」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「冷静な意見をいただきました(笑)」

とーやま校長「アサヒ先生はブルーノ・マーズと繋がってないんですか?」

アサヒ先生「繋がりたいけど、繋がれないですね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、僕の方でなんとか頑張ります」

リトグリ先生「お願いします(笑)」


そしてリトグリ先生は、8月からツアーをスタート!
『Little Glee Monster 5th Celebration Tour 2019 MONSTER GROOVE PARTY』!

とーやま校長「8月3日、4日の東京を皮切りに、夏から秋にかけて10月26日、27日の北海道まで。
ちょっと先ですけど、このツアーはどのようなツアーになる予定ですか?」

manaka先生「初めの部分からメンバー全員で話し合って組み立ててる状況なんですけど、そういうことが初めてだったんですよ。
今まで、こんなにもメンバー発信で1からスタッフの皆さんと作っていくということが初めての経験なので、今の時点でもやったことがないような演出がすごくたくさん出ていて、私たちもどんな感じになるのかなってすごくワクワクしてます」

チケットの入手方法やツアーの詳細は、オフィシャルサイトからチェックしてほしい!


さあ、本日の授業は「10秒 弱音マネージャー」!

あしざわ教頭「校長先生、さすがに10秒は短すぎると思うんで」

とーやま校長「でも今日は『10秒 弱音マネージャー』でやってるから」

あしざわ教頭「芹奈先生、10秒はどうですか?」

芹奈先生「厳しいですよね。かわいそう」

とーやま校長「じゃあ何秒ぐらいがいいですか?」

芹奈先生「…16秒?

一同笑い

あしざわ教頭「すごく空気を読んでますね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



というわけで、続いての"弱音"を吐いてくれる生徒はこちら!

フラウロス 福島県 15歳 男性 高校1年生

リトグリ先生の声とハモリと音楽が大好きというRN フラウロス。
リトグリマネージャー(同級生設定)に聞いてほしい"弱音"とは?
「10秒 弱音マネージャー」、スタート!

フラウロス学校のさ、購買のパン、高すぎるんだよ!

リトグリ先生「あらま! …終わり?」

フラウロスもう大丈夫です

一同笑い

あしざわ教頭「まさかの"余る"という(笑) "終わりでーす"(笑)」

とーやま校長「じゃあ、本当に終わりなんで」

あしざわ教頭「ちょっと待って! 一応、噛み締めさせてもらっていいですか?」

とーやま校長「だって、マネージャーからも何もないし」

あしざわ教頭「ありますよ! アサヒ先生、ありますよね?」

アサヒ先生「そうですね。学校の購買、いくらぐらいなんですかね?」

とーやま校長「例えば何がいくらするの?」

フラウロスピザパンが300円

リトグリ先生う〜〜〜ん…

とーやま校長「マネージャー、まだよ! まだあるよ! フラウロス、次を教えて!」

フラウロスクリームパンが230円

リトグリ先生おお〜〜〜〜…

とーやま校長「マネージャー、"3段落ち"っていうのがあるから!」

リトグリ先生「なるほど!」

とーやま校長「フラウロス、3つ目をマネージャーに教えちゃって!」

フラウロス唐揚げ 200円

リトグリ先生お…おお〜〜(笑)

あしざわ教頭「なんでどんどん安くなってんの!?」

とーやま校長「多分、お小遣いもそんなにない中で"1日これぐらい使う"ってあるんじゃない?
フラウロス、お小遣いはいくらなの?」

フラウロス月5000円です

リトグリ先生え? けっこう…

一同笑い

かれん先生「でも、食費だけじゃないですもんね」

manaka先生「パンに300円っていうのがアレなんじゃない? 唐揚げは200円なのに」

あしざわ教頭「芹奈先生がすごい真っ直ぐな目で…。ちょっと思ってること言ってもらっていいですか?」

芹奈先生「え? …無駄遣いとかしてる?

一同笑い

フラウロス「いや、リトグリのグッズとか…」

リトグリ先生あ〜〜〜〜!!! そこか〜〜〜!

あしざわ教頭「それ言われちゃうと(笑)」

リトグリ先生「それは申し訳ないです!」

manaka先生「割と学生に優しいお値段なんだけど」

とーやま校長「だから、ピザパンの300円も高くなっちゃうんだよ」

リトグリ先生「ああ…」

とーやま校長「フラウロス、今日はこれでお別れだけど、今から22分後に何があるんだっけ?」

フラウロス誕生日です

リトグリ先生「おお〜〜〜〜!!!」

<歓声>

とーやま校長「マネージャーからお祝いしていただいていいですか? フラウロス、それでお別れでいい?」

フラウロス「はい!」

ということで、なんとリトグリマネージャーがRN フラウロスのために『HAPPY BIRTHDAY』を生歌で披露してくれたぞ!
うらやましすぎる!

SCHOOL OF LOCK!


リトグリ先生「おめでとうございます!」

フラウロス「ありがとうございます!」


♪ Baby Baby / Little Glee Monster


とーやま校長「この曲が、さっき言ってた『Baby Baby』ね。この曲がめちゃめちゃカッコよくて好き」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これはまだライブとかでは披露してないんですか?」

リトグリ先生「してないですね」

あしざわ教頭「マジで楽しみ。生で聴いてみたいですね」


続いての"弱音"を吐きたい生徒はこちら!

トモリーン 三重県 17歳 男性 高校3年生

RN トモリーンは、『私らしく生きてみたい』の頃からリトグリ先生のファンなんだそう!
さっそくトモリーンの"弱音"を聞いてみましょう!
「10秒 弱音マネージャー」、スタート!

トモリーン好きな子は出来るのにさ、全然勇気が出せずに告白できなくてウジウジしてるやんな。彼女ほしいなあ

またしても時間が余るという予想外の事態!

リトグリ先生「(笑)」

あしざわ教頭「みんな巻き目で終わってるぞ」

とーやま校長「やっぱ、10時台のゆあくんの惨劇を見てるから」

あしざわ教頭「ゆあくんのおかげでみんながここまで成長したのかもしれない(笑)」

とーやま校長「トモリーン、好きな人がいるの?」

トモリーン「はい」

リトグリ先生「いるんだ!」

とーやま校長「どんな感じの女の子なの?」

トモリーン優しい感じです」

芹奈先生「同じクラスですか?」

トモリーン「違うクラスです」

とーやま校長「どのぐらいの仲なの? 例えばLINEをするとか、二人で遊ぶとか」

トモリーン「LINEはちょくちょくしてます」

リトグリ先生「おお〜〜」

とーやま校長「どういうところが好きなの?」

トモリーン優しくしてくれて、笑顔が可愛いです」

あしざわ教頭「何かきっかけはあったの?」

トモリーンリトグリの話で…

リトグリ先生「嬉しい!」

あしざわ教頭「向こうもリトグリが好きだったってこと?」

トモリーン「はい!」

あしざわ教頭「そこから気になりだしたんだ」

トモリーン「はい」

manaka先生「一緒にライブとか来てほしいですね!」

あしざわ教頭「確かに! そういう予定はないの?」

トモリーン今年の8月のライブに二人で行きます

リトグリ先生キャーーーー!!!

とーやま校長「それって、もう"行こう"って伝えてるってことだよね?」

トモリーン「はい」

リトグリ先生「いいじゃん!」

MAYU先生もう"好き"って言えよ!

一同笑い

あしざわ教頭「急にキツめのマネージャーが奥から出てきた(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


MAYU先生「でも、ここまで来てるなら脈アリですよね! 待ってるんじゃないかなって思う」

とーやま校長「告白をするという気持ちはあるの?」

トモリーンはい

リトグリ先生「おお〜!」

とーやま校長「どのタイミングで気持ちを伝えるかというのは、MAYU先生だったらどうですか?」

MAYU先生「『ライブ後』ですかね。多分、(ライブを)楽しんでくれて、その後"ご飯でも行く"みたいな流れになった時に、サラって言ったら…いいんじゃないですか? (笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「一番嬉しそう! 笑い出しちゃったもん(笑)」

とーやま校長「でも、それが一番いいですよね」

かれん先生「でも、けっこうライブまでに時間があるじゃないですか。だから、その間にもっと仲を深めてほしい」

とーやま校長「もっともっとリトグリ先生の話もできるだろうし、もしかしたらこのラジオをその子が聴いてる可能性もある」

リトグリ先生「おお〜〜〜!!!」

あしざわ教頭「そうか。リトグリ先生が好きだとしたらありえますね」

とーやま校長「トモリーン、弱音を聞いてもらうだけなのに、めちゃめちゃアドバイスももらって。話を聞いててどうだ?」

トモリーン「今、応援とかアドバイスをもらったので、頑張って告白しようと思います

リトグリ先生「うまくいきますように!」

とーやま校長「そんなリトグリマネージャーに、最後に1秒しか与えないけど」

あしざわ教頭「うわ〜、厳しいな! (笑)」

とーやま校長「トモリーンならいけると踏んでますので」

ということで、RN トモリーンからなんとたった1秒でリトグリ先生へのメッセージを届けてもらったぞ!

トモリーン頑張って告白するわ!

<全員歓声>

リトグリ先生「可愛い!」

あしざわ教頭「素晴らしい!」

RN トモリーン、ありがとう! リトグリ先生の意見は全員一致で「脈アリ」だぞ!
告白の成功、祈ってる!


というわけで、本日も黒板の時間です。
今日はかれん先生が黒板を書いてくれました!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 また生放送にきたい!! そして学生のみんな 共に頑張ろう! 』


♪ 夢がはじまる / Little Glee Monster


とーやま校長「僕たちSCHOOL OF LOCK!とリトグリ先生は、もう5年ぐらいの付き合いになりますので、ぜひ、また遊びに来てください!」

リトグリ先生「来たいです!」

とーやま校長「また、曲と、声と、気持ちと、届けてほしいと思いますので、また会いましょう!」

あしざわ教頭「ブルーノ・マーズの件だけよろしくお願いします(笑)」

リトグリ先生「お願いします!」

とーやま校長「オッケー! とりあえず1日100件ずつリプライを送ってくるから」

一同笑い

あしざわ教頭「地道だな!」

リトグリ先生、ありがとうございました! また遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ゆあくん 大阪府 16歳 男性
フラウロス 福島県 15歳 男性
トモリーン 三重県 17歳 男性

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【オンエアリスト】
22:05 アノニマス / 神はサイコロを振らない
22:26 憂鬱な空が好きなんだ / ザ・コインロッカーズ
22:40 君に届くまで / Little Glee Monster
23:16 Baby cruising Love / Perfume
23:39 Baby Baby / Little Glee Monster
23:49 夢がはじまる / Little Glee Monster

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

長い時を経ての再会の嬉しさ!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

リトグリ先生!!これから何度もお世話になると思います!!また!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 1曲目 』


疾走感!!!
やっぱり朝に気持ちをあげたい時は、Official髭男dismの、「始まりの朝」を聴きます!圧倒的な疾走感と歌詞で、いつも元気をもらっています。
みんなにも聞いてほしいです!!!!!!
ぇもん
男性/15歳/愛知県
2019-05-21 08:14



♪ 始まりの朝 / Official髭男dism


とーやま校長「夜だけど空が明るい!」

あしざわ教頭「すごいよこれ、起きるしかないでしょ!」

とーやま校長「先週、生放送教室に遊びに来てくれたOfficial髭男dism先生の『始まりの朝』が1曲目。素敵な始まり!」



朝の鍵曲
やばいTシャツ屋さん先生の
あつまれ!パーティーピーポーですね、
朝、一曲目に聴くと、テンションがぶち上がります!!
ヤバT先生のは、さすがですよ、笑
りんごのおひたし
女性/15歳/奈良県
2019-05-21 07:12



♪ あつまれ!パーティーピーポー / ヤバいTシャツ屋さん


とーやま校長「ほらもう時間よ、りんごのおひたし、目を覚ましなさい。覚ましてるよ! 起きてるし、ずっと踊ってるんですけど! の状態でしょ」



ヤバTーーーー!!!
これはズルいわぁー!!
テンション上がらないわけない!!w
禁中並びに公家諸法度
男性/14歳/福島県
2019-05-23 22:04




あしざわ教頭「わかる、わかるよ!」

とーやま校長「飛び起きちゃうだろうね、このヤバT先生の『あつまれ!パーティーピーポー』を聴いた瞬間に」

あしざわ教頭「逆に夜中に目がギンギンになっちゃってるんじゃない? 大丈夫?」


今夜の授業テーマは、朝学校に行くのが憂鬱な君に向けた授業!
朝の鍵曲プレイリスト



【鍵曲ダイジェスト!!!】
Spring of Life / Perfume
ワタリドリ / [ALEXANDROS]
Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN
シグナル / WANIMA
助演男優賞 / Creepy Nuts
星が瞬く夜に / BiSH
Fight Music / SEKAI NO OWARI




とーやま校長「長いゴールデンウィークが明けて、ちょっと学校行くのだるいな、気持ちが乗らないな、学校行きたくないな、とか思ってる生徒がいるかもしれない。そんな君に向けて、そんな気持ちを吹っ飛ばしてくれたり、背中を押してくれる曲を、今日は時間の限り届けて行こう思っている! 今夜はみんなから、『朝の気分を変えてくれる!』『朝背中を押してくれる!』という曲を教えてもらっている!」

あしざわ教頭「みんなの朝を支えた曲で、みんなのこれからの鍵となるような『朝のプレイリスト』を2時間かけてつくっていきます!」


「朝の気分を変えてくれる!」
「朝、背中を押してくれる!」

そんな曲をみんなから教えてもらって、時間の限りオンエア!
みんなの朝を支えた曲でプレイリストを作っていくぞ!

「朝の憂鬱を乗り越える鍵となった曲がある!」という生徒は、ぜひ専用の掲示板「朝の鍵曲掲示板」に書き込んで欲しい!


とーやま校長「ごめん、まだ挨拶してなかったね」

あしざわ教頭「そうなんですよ。SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


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10時の方角
sumika先生の「10時の方角」です!私はこの曲を聴くと、いつも新しいスタートラインに立った気がしてすごい心がワクワクしてくるんです!私は平日の朝は「学校嫌だな」と考えてしまうんですけどこの曲を聴いてパッと気持ちを切り替えています!4月はこの曲にたくさん助けられました!
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-05-21 00:15




♪ 10時の方角 / sumika


あしざわ教頭「sumika先生が朝日のような感じがします!」

とーやま校長「まさに10時の方角! というタイトルの通り!」



私の朝のプレイリスト
私はTWICEの
「Wake Me Up」って曲を毎朝聴いてます♡

この曲は私が学校に行けなくなって、久々に登校する時とか…
今でも嫌だなって思うことがある日は聴きます!

大好きなTWICE先生に励まされて毎朝、行ってます!

大好きな曲でもあり、エネルギーを貰えます!!
ふわふわふわりん
女性/15歳/佐賀県
2019-05-21 07:19




♪ Wake Me Up / TWICE


とーやま校長「確かにこのTWICE先生の『Wake Me Up』を聴けば、天気が悪かろうが、暑かろうが寒かろうが、一日を楽しく始められるなって思う。そう考えると明日の全国の天気どうなってるのかなと思ったら、全国的にほぼ快晴だね!

あしざわ教頭「ありがとう、TWICE先生!」

とーやま校長「TWICE先生のおかげです!」


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ここで電話をつないだのは…!?
アバンテ欅 東京都 16歳 男性

とーやま校長「いま高校何年生?」

アバンテ欅「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

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アバンテ欅フリーダム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「アバンテ欅、朝の鍵曲、ある?」

アバンテ欅「あります!」

とーやま校長「いつぐらいに出会ったの?」

アバンテ欅「去年、中3の秋ぐらいです」

とーやま校長「その曲を聴くと、どんな気持ちになるの?」

アバンテ欅「朝、疲れてたりだるかったりしても、気分がブチ上がって、最高な気持ちになります!」

とーやま校長「結構なペースで聴いてるの?」

アバンテ欅「毎朝学校に行くときとかは何回も聴いています!」

とーやま校長「じゃあ、この曲教えてほしいんだけど」

アバンテ欅イントロ出だし1秒から元気が出る、どんな人でも朝からポジティブになれる曲です! 欅坂46の『危なっかしい計画』


♪ 危なっかしい計画 / 欅坂46


とーやま校長「この朝の鍵曲で起きるんだぞーーー! っていうのを言いたかった」




僕が朝に良く聞いてる曲は欅坂46の危なっかしい計画です。
この曲を聞きながら心の中でHey Heyと言いながら聞くとむちゃくちゃテンションが上がります
坂道好きのカードゲーマー
男性/17歳/佐賀県
2019-05-21 22:43





朝の鍵曲
私の朝の鍵曲は校長も大好きな欅坂46の『危なっかしい計画』です!その日に何か嫌なことがあるとしてもこれを聴くと、テンションぶち上がりです!いつかライブ行きたいなあ…
トマトのトマト漬け
女性/15歳/神奈川県
2019-05-21 22:20




とーやま校長「めちゃめちゃ書き込みが多かった、『危なっかしい計画』。明日の朝のアラーム、みんな大変なことになるな」

あしざわ教頭「ライブが始まったのか、みたいになっちゃうよ」


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とーやま校長来週木曜日、椎名林檎先生が生放送教室に来校! お久しぶりでございます、林檎先生!」

あしざわ教頭「夢をツイートして夢の応援資金10万円をゲットしよう! というまさに、『人生は夢だらけ』なプロジェクトの当選者をSCHOOOL OF LOCK! の公式Twitterで発表しています! 本日アップされた動画をぜひ見て欲しいです!」


今夜の授業テーマは、朝学校に行くのが憂鬱な君に向けた授業!
朝の鍵曲プレイリスト




【鍵曲ダイジェスト!!!】
We are the champions / Queen
Bad Day / Daniel Powter
Happily / One Direction
We are the champions / Queen
20 / SEVENTEEN
The Pretender / The Foo Fighters
アンパンマンのマーチ / ドリーミング




とーやま校長「朝に聴いて気分を変えたいとか、この曲を聴いて学校に行ってますという『朝の鍵曲プレイリスト』。ダイジェストで聴かせてもらってるんだけど、基本的に生放送教室に遊びに来てくれたことのあるみなさん」

あしざわ教頭「違うよ。SEVENTEEN先生以外ないから!」

とーやま校長「フー・ファイターズのデイヴ・グロール先生も来てくれたでしょ。もともとドラマーだったのに、フロントでギター・ヴォーカルとして、どういう気持ちでやられてたんですか、みたいな話とか」

あしざわ教頭「いやいや、聞いてないから。クイーン先生も来てないから!」

とーやま校長「アンパンマンのマーチはすごいいいんじゃない、朝に聴くの」

あしざわ教頭「確かに…いやよくわかんなくなる、洋楽とアンパンマンのマーチ…」



朝の鍵曲
幼い頃を思い出します。


アンパンマンマーチ
No. 1オールラウンダー
男性/17歳/東京都
2019-05-21 23:57




あしざわ教頭「そうだろうけど(笑)」

とーやま校長「小さいころは、朝起きれないという感覚はあんまりなかったじゃん? その時の気持ちでオールラウンダーはいるんじゃない?」

あしざわ教頭「いまも聴いてるわけじゃないでしょ?」



Queen
ちょっとしんどいなと思う日はQueen「We are the champions」を聴いてから出かけたり作業をしたりします。
朝から俺たちはチャンピオンだと思うと元気が出ます
まゆらー(仮)
男性/19歳/兵庫県
2019-05-20 23:55




あしざわ教頭「これは確かにそう! これはめちゃくちゃテンションが上がる!」

とーやま校長「その時うっすらヒゲも生えてるでしょ」

あしざわ教頭「フレディ的になってるわけ!? そんな効果はないと思うけど」

とーやま校長「銀色のスパンコールの上下を着てたら、もっと早く起きれるはずだから」

あしざわ教頭「学校で止められちゃうから、それ着ていくなよ!」


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続いて逆電をしたのは…
桜色のソラ 群馬県 15歳 女性
現在高校1年生です。

とーやま校長「朝の鍵曲には、いつぐらいに出会った?」

桜色のソラ「この曲はアルバムが出て(リリースになって)、聴いた瞬間に“あ、これだ!”と思って、今でも聴いています」

とーやま校長「桜色のソラにとっては、どういう存在の曲?」

桜色のソラ「この曲を聴いていると、不安な朝も、今日も大丈夫だって思える曲で、アーティストさんに『行ってらっしゃい』って背中を押してもらえるような、勇気をもらえるような曲だと思います」

とーやま校長「じゃあ、みんなに届けてもらってもよろしいか?」

桜色のソラこの曲を聴いて、毎日学校に行く不安がある人、自信がない人は、勇気をもらってほしいと思います! あいみょんで『夢追いベンガル』


♪ 夢追いベンガル / あいみょん


とーやま校長「あいみょん先生は『瞬間的シックスセンス』というアルバムの時に遊びに来てくれた。その時にも聴かせてもらったけど『夢追いベンガル』という曲は、確かに桜色のソラの話を聞いたら、“行ってこいよ、大丈夫だよ! 胸張ってこいよ!”って言ってくれている気がしてくるね」

あしざわ教頭「“起きろよ!”って言われている感じがするよね」


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サイダーガール/グットモーニング
初めて買ったサイダーガール先生のアルバムに入っていたグットモーニング!
これを通学時に初めて聞いた時、爽やかなテンポと歌詞が眠気をゆっくりと起こしてくれる感じで
題名通り、グットモーニングを迎えられます!

ベース?ギター?のギュインギュインっていう感じの音もまた好きなところであります!
コーンフレークと青ジャージ
女性/16歳/千葉県
2019-05-21 00:07




♪ グッドモーニング / サイダーガール


とーやま校長「サイダーガール先生はどの曲も、朝の鍵曲にピッタリだなって、いま改めて思う。この青ジャージが言ってくれている『グッドモーニング』、その名の通り『グッドモーニング』なわけだから、いい! 素敵! 明日の朝聴きたい」



あぁ…
今日まで生きてて良かったと思えるくらい楽しい!!
大好きなアーティストさんだらけだ!!
青りんご46
女性/14歳/熊本県
2019-05-23 22:41




あしざわ教頭「テンションがめちゃくちゃ上がってる!」

とーやま校長「いつも授業2時間やらせてもらってるけど、こんなに曲がかかる日は、もしかしたらないかもしれない」



Stand Out Fit In
この曲を聞いてワンオク先生が大好きになりました! 以来、テンションを上げるためによく聞いています。
ハンちゃん
女性/15歳/兵庫県
2019-05-20 23:55




♪ Stand Out Fit In / ONE OK ROCK


とーやま校長「ガバッと目が覚めるんではなくて、ゆっくりと意識が立ち上がっていく中で、ハンちゃんはもしかしたら聴いているのかな。結果的にはガンとテンションが上がる曲」



プレイリスト
今日のオンエアリスト大変なことになるな笑
333と書いてささみ
女性/17歳/神奈川県
2019-05-23 22:44




とーやま校長「今日10代のみんなは、夜中の3時まで眠れないはずだよ」

あしざわ教頭「本来の趣旨が変わってきちゃうけどね(笑)」


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次に電話をつないだのは、
男子校のオアシス 群馬県 17歳 男性
高校3年生です。

とーやま校長「ここまで聴いてた?」

男子校のオアシス「聴いてました! 目がギンギンに冴えまくってます」

あしざわ教頭「(爆笑)だよな! 絶対そうなるよな、こんなテンション上がっちゃう曲ばっかり」

男子校のオアシス「これヤバイです」

とーやま校長「でもさらにギンギンにさせてくれるわけでしょ、オアシスが。朝の鍵曲、ある?」

男子校のオアシス「はい、あります!」

とーやま校長「オアシスにとって、どういう曲なの?」

男子校のオアシス「自分は受験生で夜遅くまで勉強していて、朝起きるのがだるいな、つかれたなとか、ネガティブな気持ちの時にこの曲を聴くと、モチベーションをグッと引き上げてくれるような、そんな曲です」

とーやま校長「いまテスト中?」

男子校のオアシス「テスト中です」

とーやま校長「明日も?」

男子校のオアシス「はい」

とーやま校長「ここから勉強するの?」

男子校のオアシス「はい!」

とーやま校長「じゃあ、明日の朝もこの曲で起きるんだろうし、さらにここからまたがんばらないといけないから、ここで自分で紹介して、みんなにも聴かせつつ自分でもちゃんと聴いて、力を蓄えていこう!」

男子校のオアシス「わかりました!」

とーやま校長「男子校のオアシスの朝の鍵曲を教えてもらってよろしいか!?」

男子校のオアシスこの曲は、朝眠たくて、学校に行くのがだるいなとか、授業めんどくさいな、そんなネガティブな感情を一瞬にして、ポジティブ100%前向きにしてくれる曲です! マカロニえんぴつ『ミスター・ブルースカイ』


♪ ミスター・ブルースカイ / マカロニえんぴつ


あしざわ教頭「初めて聴いたけど、ゆっくりと力が沸き上がってくるような曲ですね。めっちゃかっこいい!」

とーやま校長「この曲を聴いて、オアシスはこの後も、そして明日の朝、“テストやってやる!”って活力にしている、マカロニえんぴつ先生の曲。かっこいいね」



夜中の3時まで眠れない
明日からテストなので、むしろありがたい(笑)
優気の櫻
男性/16歳/東京都
2019-05-23 22:48




とーやま校長「11時台も聴いてくれたら、たぶん朝5時まで起きていられるはずだから」

あしざわ教頭「それはちょっと支障が出ちゃうから(笑)」

とーやま校長「ちゃんと寝てくれ、みんな。でもこれすごいね、これだけのたくさんの曲」

あしざわ教頭「これだけ曲かけたの、ほんとに初めてかもしれないね」

10時台最後にかけた、「朝の鍵曲」は、
あっとまぁく 福岡県 19歳 男性 の…

♪ 20XX / 神様、僕は気づいてしまった


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN 納豆菌さんば 熊本県 19歳 男性
RN あおば 千葉県 19歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<イケメン俳優編 第4話>


RN 納豆菌さんば、そしてRN あおば、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





BGM♪ 朝の歌 / サカナクション♪

とーやま校長「明日・金曜日の「サカナLOCKS!」 で、6月19日にリリースになる約6年ぶりのニューアルバム『834.194』から『忘れられないの』、CMでたくさん流れていて、俺も大好きな曲です。『忘れられないの』をフルコーラスで初オンエア! さらに、アルバムの収録内容も詳しく発表になるらしい! 一郎先生よろしくお願いいたします!」



朝の歌/サカナクション
サカナクションの朝の歌をリクエストします。
ゆったりとしたイントロの綺麗なピアノのメロディーが朝の忙しい時間に心落ち着かせれます。
マガモ
女性/15歳/兵庫県
2019-05-21 07:41




とーやま校長「確かにね。ゆっくりカーテンを開けて、暖かい日差しが飛び込んできて、ゆっくり朝食もとることができて、心落ち着かせながら一日のことを考えるには、もってこいだね。サカナクション先生の『朝の歌』」


今夜の授業テーマは、朝学校に行くのが憂鬱な君に向けた授業!
朝の鍵曲プレイリスト



【鍵曲ダイジェスト!!!】
僕らまだアンダーグラウンド / Eve
シャルル / バルーン
神風エクスプレス / 焚吐×みやかわくん
元気全開DAY!DAY!DAY! / Aqours
キュン / 日向坂46
だってアタシのヒーロー。 / LiSA





神曲ばかり
神曲ばかりで目がギンギンに冴え切ってます(笑)
明日はテストなんで、今日流れている曲を聴いて頑張ります!!
はむ@乃木
男性/14歳/福島県
2019-05-23 22:51




あしざわ教頭「いいんじゃないの、こういう利用のしかたもね!」

とーやま校長チーム・ギンギンが相当増えている。こっからもまだまだギンギンにさせていくぜ!

あしざわ教頭「どういうノリ?(笑)」



朝の鍵曲☀️
radwimps 先生の"サイハテアイニ"!!
憂鬱な気分もふっとばしてくれます
onceのよっしー
男性/16歳/群馬県
2019-05-23 22:54




♪ サイハテアイニ / RADWIMPS


とーやま校長「最高だ!」

あしざわ教頭「朝の感じもありつつ、夏も予感させる感じがしますよね」



やばい
全部すんごい曲!走りに行ってきます!笑
モンモンゆうが
男性/17歳/福島県
2019-05-23 23:33




とーやま校長「夜だから気をつけてね」

あしざわ教頭「ついに飛び出す生徒まで出てきちゃったよ!」

とーやま校長「10代のみんなは夜、外に出ることは推奨できないけど、でも衝動が生まれたのなら仕方がない。ケガだけはないように」



朝の鍵曲
私の朝の鍵曲はKing Gnuの「白日」です。
Mステで「Slumberland」を聴いてから、拡声器を使ったカッコいいパフォーマンスにどハマりしました。
King Gnuの曲を聴くなかで出会ったのがこの曲です。
初めてMVを見た時、感動して声が出ませんでした。心にしみる声とどうすることも出来ない気持ちを感じさせるギターソロはいつ聴いても心動かされます。私の中にあるやりきれない気持ちを代わりに歌っているようで共感できる部分がいくつもあります。
朝には合わないという人がいるかもしれないけど、暗い気分の時に聴くと心が洗い流されて新たな気持ちで学校に行けます。
是非、聴いてみてください。
Ryotan●smile
男性/16歳/佐賀県
2019-05-21 21:04




♪ 白日 / King Gnu


とーやま校長「やっぱ、かっけーな…」

あしざわ教頭「かっこいいし、気持ちが溶けていくみたいな感覚になりますよね」

とーやま校長「確かに洗い流される感じがする」


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次に電話をつないだのは…
誰かのお金で焼肉食べたい 茨城県 16歳 女性

とーやま校長「(ラジオネームについて)それが一番うまいからね! 結局、親だろうが先輩だろうが、人の金で食う焼肉が一番この世でうまいよ!

あしざわ教頭「気持ちこもりすぎでしょ(笑)」

とーやま校長「高校何年生?」

誰かのお金で焼肉食べたい「2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

誰かのお金で焼肉食べたいフリーダム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「ここまで聴いてた?」

誰かのお金で焼肉食べたい「聴いてました」

とーやま校長「みんなの朝の鍵曲を聴いてて、どう?」

誰かのお金で焼肉食べたい「すごいですね、目がギンギン(笑)」

とーやま校長「ありがとう! 大丈夫かな、職員がこれ女子に言わせてたりしないかな。自発的にでた“ギンギン”だもんね?」

誰かのお金で焼肉食べたい「……(笑)」

とーやま校長「疑惑があるな、おい! (職員に向かって)そういうのだけはSCHOOL OF LOCK! では絶対にやりたくないんだ!
ごめんな、誰かのお金で焼肉食べたい」

誰かのお金で焼肉食べたい「(笑)」

とーやま校長「朝の鍵曲には、いつぐらいに出会った?」

誰かのお金で焼肉食べたい「中2の冬に、クラスとか部活とか、人間関係がめんどくさくなっちゃって。生きるのが精一杯になって全て放り投げたくなったときに、朝を迎えるのが怖くなっちゃったんです。ある日の夜、ウォークマンのラジオ機能をいじってたんですよ。そしたらSCHOOL OF LOCK! にたまたま出会って、[ALEXANDROS]にも出会いました。それで、『NEW WALL』を聴いて、“明日もがんばろう”って元気づけられるようになりました」

とーやま校長「『NEW WALL』は、『ホイッスルソング』っていうイベントがあって、その時にもよく聴いていた。俺ら的にも想いがすごい強い曲なんだけど、その曲が、朝の鍵曲なんだ?」

誰かのお金で焼肉食べたい「はい」

とーやま校長「どう、変われた?」

誰かのお金で焼肉食べたい「変わりました。仲がいい人もできたし、順調です」

とーやま校長「よし、じゃあ改めてみんなに届けてもらおうかな」

誰かのお金で焼肉食べたいこの曲は(川上)洋平先生が次々とくる困難に直面して、壁を乗り越えていく、そんな意味が込められた曲です。勉強とか部活とか恋愛とか、たくさんの壁にぶち当たってるたくさんの人に、聴いてほしいです! [ALEXANDROS] 『NEW WALL』


♪ NEW WALL / [ALEXANDROS]


とーやま校長「誰かのお金で焼肉食べたいが、自分のための曲だと思えるほどの曲!」



やべぇ
テンション上がりすぎて、
勉強手に付かなすぎな件


早くプレイリストみたい
新うえだほっぺ
男性/17歳/千葉県
2019-05-23 23:41




あしざわ教頭「ついに勉強まで手につかなくなってきてる! 大丈夫か、みんな!?」


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そして今夜も黒板のお時間となりました。


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『 最後の曲 』


とーやま校長「今日のド頭の黒板で『1曲目』と書かせてもらったけど、本日最後の生徒の『朝の鍵曲』、この生徒に託したい!」


そこで電話をつないだのは…
おかんのやーさん 埼玉県 14歳 男性
中学3年生です。

とーやま校長「みんなの朝の鍵曲、聴いてた?」

おかんのやーさん「聴いてました。結構テンションぶち上げです」

とーやま校長「知ってた曲でもなるほどって思って、朝聴きたいなって、俺も思ってるもん。
おかんのやーさん、最後に託したいんだけど、朝の鍵曲、ある?」

おかんのやーさん「あります!」

とーやま校長「この曲とはいつぐらいに出会ったの?」

おかんのやーさん「中学1年の時に出会いました。小学校の時とは違う生活リズムで、いろいろ心とかメンタルとかやられて、学校に行くのが嫌だったりつらくなったりした時があって、その時にたまたまYouTubeで見ました」

とーやま校長「YouTubeで見た時のことを覚えてる? 曲を聴いている最中とか、曲を聴いた後とか」

おかんのやーさん「はい、覚えてます。自分がその歌と歌手の人に応援されているような(感じがしました)」

とーやま校長「その曲を聴いて、やーさんの中で変わったことはあった?」

おかんのやーさん「曲に出会う前は学校を休みがちだったんですけど、聴いた後は休みも少なくなって、中学3年になった4月からは休みは1回もないです」

とーやま校長「立派!」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「じゃあほんとにこの曲のおかげだね」

おかんのやーさん「はい!」

とーやま校長「他にもたくさんの生徒がこの曲に救われたりとか、力をもらったりしてるのよ。みんなも聴きたいはずだから、紹介いってもらっていいかな。今日最後の曲を、おかんのやーさんに託す!」

おかんのやーさんいま学校のことでつらくなったり、しんどくなったりしている人へ。あなたの未来が少しでも明るく、楽しいものになりますように。Mrs.GREEN APPLEで『In the Morning』


♪ In the Morning / Mrs.GREEN APPLE


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♪ 始まりの朝 / Official髭男dism


あしざわ教頭「あれ、これ今日最初にかかった、1曲目。Official髭男dism先生に戻りましたね」

とーやま校長「プレイリストだからね」

あしざわ教頭「あー、そうか! 再生が戻ったってことね」

とーやま校長「ミセス先生が最後の曲だから、また1曲目に戻ったってことだよ」

あしざわ教頭「なるほど! そういうことか!」

とーやま校長「ヒゲダン先生の『始まりの朝』に到達」



ヤバいぜ、今日。
今日のプレイリストでオールして朝迎えられるな、これ(笑)
自分のリクエストも来てほしいと思いつつ、色んな曲を聴きたいこの感情が最高!
ミスターレイニー
男性/15歳/熊本県
2019-05-23 23:43




とーやま校長「確かに自分の体の中にいろんな曲が入ってきているわけで、新しい発見があってよかった」



鍵曲✨
今日めっちゃ楽しい!全然眠くならない!
だけど逆にラジオ聴いちゃうから勉強はかどらない!
YUsic(ゆーじっく)
女性/16歳/鹿児島県
2019-05-23 23:43




あしざわ教頭「苦情になってます(笑)」

とーやま校長「苦情じゃないよー」

あしざわ教頭「うれしい悲鳴ってやつか!」


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う〜ん
迷うなぁ…明日の目覚しの曲
どれにしよう、選び放題だ…。毎日違うのでもいいな…。
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-05-23 23:45




とーやま校長「今日みんなと一緒に聴かせてもらった曲、プレイリストを作ったわけだけども、実際のプレイリストも作っちゃおう!」

あしざわ教頭「作っちゃう?」

とーやま校長「LINE MUSICで作っちゃおう!」

ということで、翌日生徒みんなと作った『朝の鍵曲プレイリスト』をLINE MUSICで公開中しました!ぜひ聴いてみてね!




【FAXイラスト】


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RN 愛音


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RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
アバンテ欅 東京都 16歳 男性
桜色のソラ 群馬県 15歳 女性
男子校のオアシス 群馬県 17歳 男性
誰かのお金で焼肉食べたい 茨城県 16歳 女性
おかんのやーさん 埼玉県 14歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:00 始まりの朝 / Official髭男dism
22:03 あつまれ!パーティーピーポー / ヤバイTシャツ屋さん
22:09 10時の方角 / sumika
22:12 Wake Me Up / TWICE
22:14 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:29 不協和音 / 欅坂46
22:38 夢追いベンガル / あいみょん
22:41 グッドモーニング / サイダーガール
22:43 Stand Out Fit In / ONE OK ROCK
22:47 ミスター・ブルースカイ / マカロニえんぴつ
22:51 20XX / 神様、僕は気づいてしまった
23:13 アウトサイダー / Eve
23:19 雲と幽霊 / ヨルシカ
23:25 だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ
23:32 サイハテアイニ / RADWIMPS
23:34 白日 / King Gnu
23:39 NEW WALL / [ALEXANDROS]
23:46 In the Morning / Mrs.GREEN APPLE
23:51 始まりの朝 / Official髭男dism

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日の朝がステキなものになりますように!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ギンギンのまま朝むかえるなよ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 俺の雑菌どこ行った 』

とーやま校長「俺の雑菌はどこにある?」

あしざわ教頭「どういうことですか?」


背文字決定!
体育祭の背文字が決まりました!申し訳ないのですが、今回はアーティスト関係にしました。実は、クラスの人に「雑菌」と書いた人がいたので、身を引いたんです。笑笑
今考えたら、来年に面白い方がいいかもって思うようになったんです。卒アルにのるし、最後だから思い出に残りやすいので。来年に期待してくださいね!!!!
あいするりんご
女性/16歳/岩手県
2019-05-22 20:50



RN あいするりんごは、7月に行われる体育祭で着る、クラスTシャツの背文字について悩んでいると逆電をした生徒!

とーやま校長「あいするりんごには、困ったときの面白ワードとして『雑菌だらけ』っていうのをあげたんだよ!
そしたら、今回はアーティスト関係にしたっていうから…もしもし!」

あいするりんご 岩手県 16歳 女性

あいするりんご「もしもし!」

とーやま校長「まず、あいするりんごのクラスは何人いるんだっけ?」

あいするりんご「40人です」

とーやま校長「40人いて、自由に言葉を書いていいって言われて、『雑菌』でかぶることある!?」

あいするりんご「男子で1人いたんですよ〜!(笑)」

とーやま校長「もしかして、SCHOOL OF LOCK!聴いてたんじゃない?」

あしざわ教頭「それありますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「自分のクラスにSCHOOL OF LOCK!の生徒がいるなんて思わないから、つい使っちゃったとか」

あいするりんご「パクられましたかね(笑)」

とーやま校長「雑菌男は、今も聴いている可能性があるからね!」

あしざわ教頭「雑菌男はやめて(笑)」

とーやま校長「申し訳ない(笑) じゃあ、『雑菌をあいするりんご』じゃなくなったわけだね。何を書いたの?」

あいするりんご「私、Mrs. GREEN APPLEが好きなんですけど、私がいつも一緒にいる友達が、sumika先生が好きなんです。
それで、色々話した結果、『みせすみか』っていうワードが浮かんだんです! すごいイイじゃんってなって、お揃いにしようってことで、私の背文字は『みせすみか会員』になりました!
私が『みせすみか会員No.2』にして、友達がNo.1にしたんです」

とーやま校長「いや、すごく良いと思うよ!」

<アジュ! NICE!!!>

とーやま校長「これは……ん〜、NICE!!」

あしざわ教頭「このくだりありましたけど(笑)」

とーやま校長「本番はいつなんだっけ?」

あいするりんご「7月1日から3日間です」

とーやま校長「でも、逆電したときは面白いのがいいって言ってたじゃん?」

あいするりんご「やっぱり面白いのは思い出に残したいじゃないですか。
なので、卒アルとか、高校最後の体育祭で面白いやつにしようって友達と話して、今年はアーティスト関係にしようってことにしました」

とーやま校長「OK!! もしかしたら、あいするりんごはまた『雑菌だらけ』を背負うことになるかもしれないじゃん?
そのために、俺の手元に戻さずに、夜空に雑菌を浮かべておくから」

あしざわ教頭「怖いよ(笑)」

とーやま校長「欲しいときに取りに来ていいからな!」

あいするりんご「ありがとうございます!」

とーやま校長「それでいいかな?」

<アジュ! NICE!!!>

とーやま校長ん〜、NICE!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「SEVENTEEN先生に聞いてたの?(笑) だけど、来年は雑菌を取った男子と2人で雑菌会員っていうパターンもありますよね」

とーやま校長「ちょっと、その男子と話してみてよ! SCHOOL OF LOCK!の生徒の可能性もあるし」

あいするりんご「あぁ〜、男子と話すの苦手なんですよね…」

とーやま校長「じゃあ、今日はお前と2時間喋るからな!」

あしざわ教頭「違う違う! 勇気を持って話しかけるでいいじゃないですか(笑)」

とーやま校長「じゃあ、一緒に挨拶しようか!」

あいするりんご「はい!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さぁ生徒たちが集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・あいするりんご「叫べーーーーーーーーーーーーーーー!!!」


♪ 我逢人 / Mrs.GREEN APPLE


とーやま校長「あいするりんごが大好きなMrs.GREEN APPLE先生の名前を背負って。
そして同じく友達も同じ名前を背負うことによって、他の生徒が“Mrs.GREEN APPLE先生好きなんだ!”って反応してくれるかもしれないよね」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「そして、雑菌と書いた男の子も、“え、お前も雑菌好きなの?”って会話が広がるかもしれないよね!」

あしざわ教頭「雑菌が広がるってあまり良い感じしないよ(笑)」

とーやま校長「まあ、ひとまず良かったかな!」


SCHOOL OF LOCK!



さあ本日の授業は、我が校のスタンダード授業!
掲示板逆電!!

最近あったこと、楽しかったこと、笑ったこと、
悲しかったこと、悩んでいること、今話したいこと、
思っていること、友達、部活、恋愛、家族、趣味や特技の話など…。

どんなことでも些細なことでもいいので学校掲示板に書き込んでほしい!
学校掲示板に書き込みずらいという生徒はメールでも大丈夫!

とーやま校長とあしざわ教頭が、 今夜も君の話を聞いていく!


そして、今週は、我が校の3週目ガールズ・欅坂46の平手友梨奈ちゃんが毎日登校中!!!

今夜は新授業『ピッチャー交代!! 平手友梨奈!!!』
野球知識ゼロの友梨奈ちゃんに野球企画をぶつけるという暴挙です!

とーやま校長が生放送教室を飛び出して中継ブースに行ってしまったり、
あしざわ教頭が掛布さんのモノマネをしたりと、色々とカオスでしたがいつもよりも長めにお届けしたGIRLS LOCKS!

<⇒GIRLS LOCKS!放送後記はコチラから!>

平手友梨奈ちゃんは明日も登校!!!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 納豆菌さんば 熊本県 19歳 男性
RN あおば 千葉県 19歳 女性

今日お送りする話は、「<イケメン俳優編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、FOMAREのアマダシンスケ先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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私は中学卒業の時に、好きだった人に告白しました。結果はダメだったて、でもずっと友達でその子とは高校も違って全然会えていません。
最近高校に入って同じ部活の子が気になっています。いつも楽しそうに話してくれて、どんな感情かは分かりませんが好きです。
フラれたばかりなのに気になる人がいる事はおかしいですか?

お昼寝の達人!はるチコ 男の子 15歳 兵庫県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???FOMAREのVo&Baアマダシンスケです!」

アマダ先生「今回、お悩みを頂きましたRN お昼寝の達人!はるチコさんのために選曲した曲は『Frozen』です!」


M Frozen / FOMARE


アマダ先生「この『Frozen』は僕の諦められない過去を描いているんですけど、
やっぱ男なら諦めちゃダメだし、フラれたばかりなのに気になる人がいるって、
全然おかしい事じゃない。

前に好きだった人がさ、こうやって出てくるぐらい
その人の事を忘れられていないと思うんだよね。だから忘れないでちゃんと諦めないで、
もっともっと男らしく頑張って、もしそれが結果になったら、
より楽しい高校生活が送れると思うので、
どうか…僕の言葉で頼りないですけど、
参考にして頂けたら嬉しいです!『Frozen』を聴きながら頑張ってください!」

松田部長「FOMARE先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「作詞家、作曲家など作品をつくった人の権利のことを、著作権っていうんだねえ。」




ここでお知らせ!
明日、木曜日は『朝の鍵曲プレイリスト』の授業をお届け!
「朝背中を押してくれた曲」を生徒から募集!
期間限定で「朝の鍵曲掲示板」というのが立ち上がっているから、

みんなが朝、学校行く時に聞いてる曲を書き込んでほしい!


さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCKは、
我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」をお届け!

まずは、学校掲示板に届いた書き込みを紹介します!


明日から
明日から4泊5日の陸上の県大会があります!学校生活最後の大会となるのでベストを尽くしたいし、部活のメンバーとも良い思い出を作れるといいなあと思います!
ランニングソーム
男性/17歳/山形県
2019-05-22 19:56


あしざわ教頭「そこまでやってきたことが全てだし、ランニングソームはちゃんとやってきたと思うので、自分を信じて欲しい!
緊張もすると思うけど、今までやってきた自分を信じて力に変えればベストのものが出せると思うので、応援してるよ!」

とーやま校長「急に熱いこと言ってるな〜って思われていいから、伝えちゃえばいいと思うんだよね。みんなにからかわれても、それがきっかけで一致団結するかもしれないし」

あしざわ教頭「そうだね。本音が見れるだけでもメンバーは嬉しいと思う」

とーやま校長「LINEとかでも言ってもいいしね。そんなことを言えば、よりみんなの士気も上がると思うんだよね! ランニングソーム、行ってらっしゃい!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



悔しい!
高校で演劇部に入ったのですが、演じたかった役のオーディションに落ちてしまいました。本当に悔しい!悔しくて悔しくて悔しい!!正直くじけそうになります。でも絶対に負けない。他の役者よりも目立ってやる!
そして大会では絶対に主役を演じてやる!!
とだか
女性/16歳/広島県
2019-05-20 22:25


とーやま校長「もちろん、とだかは分かっているとは思うけど、役によっては自分を出し過ぎてしまうと全体を乱してしまうってこともあるから、
とだかのやる役がどういう役なのかは分からないけど、自分のテリトリーの中で最大限を出していこうな。
やりたい役から落ちてしまったという事は、今はその役に呼ばれていない時期だったんだと思うことも出来ると思うんですけど…どうですかね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本当にそうだと思います。演劇ってチームでやるものだから、誰かが勝手に目立ってしまったりすると良くないと思うし、
逆にオーディションで取られてしまった役をやる、相手の良さみたいなのに気付くチャンスかもしれない。
自分には持ってないものを相手は持ってることもあるから、他の人の演技とかを見るというのも大事かなと思う!」

とーやま校長「俺は今、とだかがやる役が呼んでくれた今回の役という風に考えてもらって、自分の精一杯をぶつけてほしいね!」

あしざわ教頭「とだか、頑張れ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「からの……もしもし!」

頭から玄米茶を流す 北海道 15歳 男性 高校1年生

頭から玄米茶を流す「もしもし!」

とーやま校長「今、もやもやしてることあるでしょ?」

頭から玄米茶を流す「あります。僕は、彼女彼氏がいない、恋人がいない座禅組のままでいたいんですけど、
最近女子を見るだけでドキッとしてしまって自分の気持ちが分からなくなってしまいました

とーやま校長「彼女なんていらないって思ってたってことだよね。どうしてそう思ってたの?」

頭から玄米茶を流す「彼女を作ると、自分や友達との時間が奪われてしまうと思って…」

あしざわ教頭「でも、好きな子ができてその子と過ごす時間が楽しかったらそれも良くない?」

頭から玄米茶を流す「やっぱり自分の時間も欲しいし、友達に誘われることもあると思うので、彼女を作るとやっぱりそこの時間が奪われてしまうんじゃないかって思うんです」

あしざわ教頭「男子たちと一緒にいる時間も大事にしたいんだね」

とーやま校長「男友達といるの楽しいんだもんね」

頭から玄米茶を流す「すごく楽しいです!」

とーやま校長「最近、男友達と遊んでて楽しかったことって何?」

頭から玄米茶を流す朝の4時まで起きてて、そこから男友達とゲームをしまくったことです!

とーやま校長「朝の4時までゲームしてたってこと?」

頭から玄米茶を流す「4時まで起きてて、そこから『フォートナイト』っていうゲームのイベントを6時までやってました!」

とーやま校長「最高だね! 全然眠くなかっただろ?」

頭から玄米茶を流す「いや、途中から寝落ちしてしまって…(笑)」

とーやま校長「なんで仮眠取ってなかったんだよ〜!(笑)」

頭から玄米茶を流す「ゴールデンウィークだったので、幼馴染と遊んでいて、遊びから帰ってきたら、『オールしようぜ!』っていうLINEが来たので、寝たいけど寝れなかったんですよ」

とーやま校長「結果、一番大事な時に意識失っちゃってるんだろ?」

あしざわ教頭「『フォートナイト』はチームプレイが大事なんだから!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まあ、男友達といるのが楽しいっていうのは分かった!
でも、今ちょっと”あれ?”って思ってるんでしょ?」

頭から玄米茶を流す「そうなんです」

RN 頭から玄米茶を流すは工業高校に通っていて、同じ科にいるのは全員男子なのだそう。
クラス全員が男子ということに慣れてしまったときから、女子を見るだけで心臓がバクバクしてしまうのだとか!

とーやま校長「なんで心臓がバクバクするのかって考えたことある?」

頭から玄米茶を流す「考えたことはあるんですけど、自分でも良く分からなくて…」

とーやま校長「目の前に女子がいるときに話をしたいなって思ったりするの?」

頭から玄米茶を流す「話したいなとは思わないですね…。でも、登下校中、学校から駅まで行くときにたまたま女子を見ると”可愛いな”って思っちゃって、すごいドキドキします」

とーやま校長「いいドキドキだね!」

頭から玄米茶を流す「でも、一つ欠点があって。僕、女子がすごい苦手なんですよ」

あしざわ教頭「苦手なのか…」

頭から玄米茶を流す「女子の裏の顔がすごく怖くて。中学校時代、それを何回も見てきているんですよ」

とーやま校長「女子同士の話とかが聞こえてきて、俺らに見せる顔と全然違うじゃん。みたいなことがあったんだ」

頭から玄米茶を流す「はい。中学校のとき朝登校したら、女子のグループで固まってハブられている女子の陰口を言っていて。それを見てしまって、すごく恐怖だったんですよ」

とーやま校長「頭から玄米茶を流すが思っている女子像があって、どうにも怖かったりするから、ドキドキしてるけどどうしていいかが分からない…みたいなことだね」

SCHOOL OF LOCK!


頭から玄米茶を流す「そうです」

とーやま校長「頭から玄米茶を流す、ちょっと待っててね。…もしもし?」

豊かな白くまくん 広島県 15歳 男性 高校1年生

豊かな白くまくん「もしもし!」

とーやま校長「豊かな白くまくんも、15歳で高校1年生だよね。豊かな白くまくんは、女子に対して頭から玄米茶を流すと同じような感覚って今まであった?」

豊かな白くまくん「今までは、正直裏の顔が見えてしまって怖いなって思うこともありました」

あしざわ教頭「共感する部分があるんだね」

とーやま校長「今は女子に対してどういう感情がある?」

豊かな白くまくん高校に入って、一つ上の先輩に初恋しました!

とーやま校長「これは…! 一緒に話を聞いていくぞ!」

頭から玄米茶を流す「はい!」

とーやま校長「これはいつの話?」

豊かな白くまくん「4月の終わりくらいです。部活が一緒の先輩なんですけど、部活の見学に行っているときから可愛いなあ〜って思って」

とーやま校長「今の感情としては、好き?」

豊かな白くまくん「もうめちゃくちゃ…!」

あしざわ教頭「好きって言わなくても伝わってくるね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「頭から玄米茶を流すも、女子を前にしただけで心拍数がすごいことになってるんだけど、豊かな白くまくんもそんな感じになる?」

豊かな白くまくん「心臓が出ちゃいそうになります!」

とーやま校長「生まれて初めて人を好きになるって、どういう感覚?」

豊かな白くまくん寝ても覚めてもその人のことばかりで、めちゃくちゃ幸せです!

あしざわ教頭「幸せなんだね! ネガティブな感情にはならなかった?」

豊かな白くまくん「たまになったりもしますけど、前向きは時はすごい幸せです」

とーやま校長「その先輩とどこか遊びに行きたいとか、何時間もLINEしたいとか、そういう思いもある?」

豊かな白くまくん「めちゃくちゃあります」

とーやま校長「正直、先輩とどうなりたい?」

豊かな白くまくん「まだそんなに仲良くないので、とりあえず普通に話せるぐらいになりたいです!」

とーやま校長「明日、部活終わった後とかに突然その先輩と2人きりになることがあるかもしれないじゃん。そんなとき、白くまくんならどうする? めちゃめちゃ心臓バクバクしてるけど…」

豊かな白くまくん「できるだけ話しかけて、その後も話せるように頑張ります!」

とーやま校長「白くまくんも、同じように女子が怖いって思っていた時期があって、女子に持っていたイメージも今の玄米茶を流すと同じようなものを持っていたと思う。
これから頭から玄米茶を流すに好きな人ができたら、嫌われたくないからめちゃめちゃビビるし、自分のダサいところを見て欲しくないって思うだろうけど、
それら全てを突破して突き抜けて、勇気をもって女子と喋ることはとても大事なことなのかもしれないね」

頭から玄米茶を流す「はい!」

あしざわ教頭「ドキドキしているってことは興味があったり、もしかしたら好きという感情がそこから生まれることもあるかもしれないよね。それを無理やり抑える必要はないんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺なんて、今でも玄米茶を流すと同じ気持ちかもしれない。
器用に立ち回るのもすごい大事かもしれないけど、なんかちょっと嫌じゃない?」

あしざわ教頭「まぁまぁ(笑)」

とーやま校長「玄米茶を流すはずっとそうであってほしいなって思う俺もいるんだ。だけど、勇気を出して飛び込んでみたら、今まで思っていた女子像と全く違うかもしれないよね。
それは、玄米茶を流すが見る景色に答えがあるはずだから、行ってみないとわからないけど進んでみてほしい!」

あしざわ教頭「…でも、多少の器用さがあっていいと思うな。こういう風にした方が女子と話せるなって思うのであれば、それは別に構わないと思うし、
校長先生はそういう相手もいないわけだからね。僕は結婚もしてるし……って校長、行かないで!(笑)

とーやま校長「じゃあ、この距離から言わせてもらうけど、君は私の何を知っているというのだ!

SCHOOL OF LOCK!


頭から玄米茶を流す「(笑)」

とーやま校長「何を勝手に上から目線で言ってくれてるんだ!」

あしざわ教頭「違うんですって!」

とーやま校長「2人はこんな教頭をどう思う?」

頭から玄米茶を流す「校長先生、教頭先生、白くまさんの話を聞いて思ったことは、相手を好きになることも大事だし、女性と話すことも大切なんですけど…
やっぱり僕は校長先生側につきたいです!」

とーやま校長「勝ったー!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「チクショー! いや、勝った負けたの話じゃないでしょ(笑)」

とーやま校長「そうだね(笑) それじゃあ、最後に2人に向けて、黒板に書こう!」

あしざわ教頭「いきましょう!」


SCHOOL OF LOCK!


『 勇気 』

勇ましい気持ちと書いて、『勇気』です。
おそらく1800年ぐらい前から使われてる言葉でしょって思ったと思うけど、大事な言葉だからこの言葉はずっとあるわけで。
玄米茶を流すは、この勇ましい気持ちを使うときはいつになるかわからない。
白くまくんは、もしかしたら明日がこの勇気を使うときかもしれない。

勇気がないと自分の行きたいところには行けないし、勇気を出したことによって今までの自分の価値観もすべてぶち壊されて、新しいものに変わるかもしれない。
かもしれないって言っているのは、確定してることじゃないから。それを確定のものにすることができるのは、俺じゃなくて、2人です。
自分自身でしか行くことができない場所だから。俺が言いたいのはこれだけ!

SCHOOL OF LOCK!


頭から玄米茶を流す・豊かな白くまくん「はい!」

とーやま校長「付け加えるとしたら、俺より先に彼女は作るんじゃねえぞ!

あしざわ教頭「ちょっと待って! なんてこと言うんですか(笑)」

頭から玄米茶を流す「いや、校長よりも先に彼女が出来ることはないと思いますよ!」

とーやま校長「よし、嬉しいぞ〜!」

あしざわ教頭・頭から玄米茶を流す・豊かな白くまくん「(笑)」


♪ 好きだ。 / Little Glee Monster



おいおい!笑
おいおい!笑
可愛いな!教えてやるよ!
そういうのを恋心っていうんだよ笑

実際そんな綺麗な人間なんていない裏の顔があるって人間ぽくていいじゃんか!
青春過ごせなかった奴が言ってんだからそういうことだ!
青すぎる春ってのもいいんじゃないの??
大くん from ふぁみたん
男性/17歳/群馬県
2019-05-22 23:43


とーやま校長「やっぱりうちの生徒は心強いね!」

あしざわ教頭「カッコいい!」

とーやま校長「その気持ちは、恋らしいぞ! これからゆっくり確かめていこう。俺のことなんて置いて、どこまでも行ってくれ!!」

頭から玄米茶を流す「いや、校長についていきます!」


あしざわ教頭「起立、礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・頭から玄米茶を流す・豊かな白くまくんまた明日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 豚とメガネ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
あいするりんご 岩手県 16歳 女性
頭から玄米茶を流す 北海道 15歳 男性
豊かな白くまくん 広島県 15歳 男性

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【オンエアリスト】
22:10 我逢人 / Mrs.GREEN APPLE
22:43 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:52 アンビバレント / 欅坂46
23:10 Frozen / FOMARE
23:26 PARTY / Mrs.GREEN APPLE
23:51 好きだ。 / Little Glee Monster

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんな・・・、俺の事なんてどうだっていい、早く幸せになるんだぞ・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

自分の気持ちに正直に。そっちの方がカッコイイぞ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 和室 』

とーやま校長「今、教頭の家って和室はある?」

あしざわ教頭「和室はないですね」

とーやま校長「俺もないんだよ。俺は今コンクリート打ちっぱなしの部屋に住んでるから」

あしざわ教頭「ごめんなさい(笑) ちょっとだけ、古いっていうか…」

とーやま校長「コンクリート打ちっぱなしが古い!? どういう感覚!?」

あしざわ教頭「ちょっと昔に流行ったな、っていう印象です、僕は。僕はね!」

とーやま校長「流行りすたりはないでしょ?
俺は北海道札幌から出て来て、今、東京のコンクリート打ちっぱなしに住んでるんだよ。
こんなハイソサエティな人いないでしょ? 外観全部コンクリートだよ。
今日は天気悪かったから、雨に濡れてるところも、しっかりと雨の感じに形ついたりとかするから。でも沁みないからね」

あしざわ教頭「でも冬場とか寒くないですか?」

とーやま校長「いや、それが案外寒くないのよ。で、夏は逆に涼しかったりとかするから」

あしざわ教頭「その割には、よく風邪ひいてません?(笑)」

とーやま校長「それはソファで寝ちゃうから。それはコンクリートとは関係ないところ」

あしざわ教頭「それは関係ないんだ(笑)」

とーやま校長「ただ、ハイソサエティなことは間違いじゃないからね。
そんなシティボーイでコンクリートな俺も、以前は和室に住んでいたわけ。
みんなも、自分の部屋をもうちょっとおしゃれにしたいと思う気持ち、あるよね?」

あしざわ教頭「ドラマとか観たりするとね。それはあるよ」

とーやま校長「でも、和室をおしゃれな部屋にするのってめちゃめちゃ苦行だから」

あしざわ教頭「(笑) 苦行って言うか、まぁ難しいですよ。
そもそも、おしゃれっていう感じとはまた違いますからね」

とーやま校長「やっぱり、まずはがもうダメね。
畳が目に入った段階で、もうおしゃれとはほど遠くなる。
俺が一番困ったのは、ふすま
もうドアを横に開きたくないんだよ。ガチャって、引くか押したいのに、何で俺は横に引かないといけないんだ!」

あしざわ教頭「横にスライドさせてる場合じゃない、と」

とーやま校長「ふすまという概念を、俺は何とかしてなくしたかった。
どうしてもふすまがないといけない部屋だったから…」

あしざわ教頭「まぁ和室ってそういうもんだからね(笑)」

とーやま校長「(笑)
そこは、TOWER RECORDとかのアーティストのフライヤーとか、ヴィレッジヴァンガードみたいなとこに行って、おしゃれなフライヤーをいっぱい持って来て、それを(ふすま)全部に貼り付けて!」

あしざわ教頭「ふすまに貼るの!?」

とーやま校長「そうだよ。ふすまを潰すわけ!
それで少しでもおしゃれにしたい、俺としてはそういう感覚」

あしざわ教頭「なるほど。
例えば、和室とかだと電気を消すために長いがあったりするじゃないですか。あれはどうしてたんですか?」

とーやま校長「俺はおばあちゃんと一緒に暮らしてたんで、おばあちゃんが"あんたが寝ながらでも電気を消すことができるように"って、1.8mぐらいの紐を上から吊り下げてくれて」

あしざわ教頭「それはおばあちゃんの優しさだからね(笑)」

とーやま校長「その先に、掴みやすいように北海道の洞爺湖のキーホルダーを付けといてくれたの」

あしざわ教頭「(笑) 夜中だとどこにあるのかわかんない、みたいになるからね(笑)」

とーやま校長「これはさすがに、おばあちゃんに申し訳ないから最初は付けてた。
でも3ヶ月ぐらい我慢して、"もう我慢がならねぇ"、と。
電気の上に全部丸めて、蛇がとぐろを巻いてるみたいな感じにして、(紐を)ないことにした」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「外すのはおばあちゃんに忍びないと思ったからね。
和室をおしゃれにするというのは、これぐらい大変なのよ!?

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そんなに格闘してたとは知らなかった(笑)」

とーやま校長「なので、今日は和室の授業をお届けしたいと思う!」

あしざわ教頭「何か、狭いよ!」

とーやま校長「じゃあちょっと変えて、和室を洋室にリフォームした生徒の授業をお届けする!」

あしざわ教頭「それも狭いでしょ!(笑)」

とーやま校長「何ぐらい狭い? 例えると何ぐらい狭い?」

あしざわ教頭「例えると…、大江戸線の車両ぐらい狭い(笑)」

とーやま校長「それは、東京の生徒しかわからないね。確かに乗ったことある…狭い!(笑)」

あしざわ教頭「校長ありがとう、ほんとにね(笑)」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「今日は集まる生徒が少ないような気がするんですけど、気のせいですか?(笑)
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ へや / 快速東京


とーやま校長「押入れをぶち抜けるなって思ってぶち抜いたら、中身も収納として使えるし、更にふすまをどっかにやれるわけ」

あしざわ教頭「ああ、そこを解放することによってね」

とーやま校長「これ、俺が雑誌で得た知識で、実際、部屋も広く使えるから。
1年目の時に、押し入れのふすまを2つ全部ぶち抜いて、布団も全部、もう一個の押し入れの見えないところに押し込んで、(あいた押し入れに)自分の服とかを、1000円ぐらいのラックとか買ってきて…」

あしざわ教頭「本棚にしたりとかね。そういうおしゃれとかありますからね。いい!」

とーやま校長「そう!
壁も全部フライヤーとかで埋め尽くして…。これ大事です!
やってたのを、この曲を聴きながら思い出した」

あしざわ教頭「あとは、兄弟が一緒の部屋になっちゃったりすると、もう自分のおしゃれとかできないですから。
兄貴が占領しちゃうとか、そういうのもあるしね」

とーやま校長「確かに!
実家の時もそうだったなぁ。2段ベッドがでかすぎたわ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「お母さんがよくわかんないカレンダーを急に貼ってたりしてね(笑)」



とーやま校長「…ということで、今夜は、和室を洋室にリフォームした生徒の話を聞く授業!」

あしざわ教頭「だから狭いんだよ!」

とーやま校長「じゃあもうちょっとだけ広げる!
今夜は自分で、部屋をリフォームした生徒の話を聞く!」

題して…
「チャレンジャーズ!」

「自らの手でおしゃれな未来を勝ち取るために、和室を洋室に変えた!」
「ダサい部屋をおしゃれな部屋に変えた!」


とーやま校長「そんな"チャレンジャーズ"からの書き込みを待っている!
教頭先生の言う通り、これがとても狭い授業であることはもちろん承知の上だ!
だが、もしも部屋をおしゃれにするために、自分でリフォームしたヒーローがいたら、わが校の教室である学校掲示板まで教えて欲しい!」

あしざわ教頭「例えば、どんな感じかな? 照明を外して間接照明をつけたとか?」

とーやま校長アイアンマン!

あしざわ教頭「…なの?
和室を洋室にしたくて畳の上にフローリングを引いた!

とーやま校長キャプテン・アメリカ!

あしざわ教頭自分で部屋と部屋の間の壁を壊した!

とーやま校長ハルク!

あしざわ教頭トンカチ1つで棚を作った!

とーやま校長ソー!

あしざわ教頭「全部アベンジャーズなんだ(笑)
っていうか、BGMも全部アベンジャーズだ、今日は!」

とーやま校長「いや、和室のダサさに悩んでいる生徒からしたら、自分の手で和室を洋室にリフォームしたヤツなんて、スーパーヒーローでしょ。
まじでフローリングに憧れたから! "畳、消えてなくなれ!"って何回も思ったからね」

あしざわ教頭「どんだけ畳に対して呪いがあるの(笑)」

とーやま校長「今夜は、自分の部屋が全然おしゃれにならなくて悩んでいる生徒も、ぜひ、今の悩みを書き込んで欲しい!
そしてチャレンジャーズは、ぜひリフォームに成功した部屋の写真学校掲示板に添付できるようにしておいたので、一緒に送ってきて欲しい!」

あしざわ教頭「校長先生、今問題がありまして…」

とーやま校長「何?」

あしざわ教頭「今のところ、校長が望んでるような生徒があんまりいないと言いますか…」

とーやま校長「やめろ」

あしざわ教頭「今日は掲示板に写真が貼れるっていうことで、みんなテンションが上がってるのは嬉しいんですけど…」

とーやま校長「そうだよ。今日はみんなのリフォームの写真を貼って欲しいってこと!」

あしざわ教頭「今のところ多いのは、自慢のギターを貼り付けてる生徒」

とーやま校長「やめろー。みんな話を聞いてるか?」

あしざわ教頭「あとは、旅行先のバラ園の写真が貼られてまして(笑)」

とーやま校長「それ、自分の部屋の話じゃないの?」

あしざわ教頭「全然関係ない(笑)」

みんな、【和室を洋室にリフォームした写真】を貼るように、よろしく頼む!

<掲示板に写真を投稿する時の注意点!>
・画像サイズが5MBを超えないようにすること。
・電波の良いところかWi-Fi環境がある場所で投稿した方がいいよ。
・jpg画像で投稿してね。


あしざわ教頭「もし投稿がうまくいかなかったら、【校長&教頭へのメール】からも送ることができるから、試して下さい」

とーやま校長「ちなみに、今日はどう考えても書き込める生徒は少数です!(笑)」

あしざわ教頭「頼む! みんなにかかってるぞ!(笑)」

とーやま校長【自分で部屋をリフォームした生徒】!
【和室から洋室に自分でリフォームした生徒】!

ぜひ、"今日は自分の日!"だと思って学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

とーやま校長「今週木曜日は『朝の鍵曲プレイリスト』の授業をお届け!
【朝背中を押してくれた曲】を生徒から募集!

あしざわ教頭「期間限定で"朝の鍵曲掲示板"というのが立ち上がっていますので、君が朝、学校行く時に聴いてる曲を書き込んで下さい」



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
「チャレンジャーズ!」

あしざわ教頭「書き込み来てますよ!」

とーやま校長「ほら来た! みんな、ありがとう!」


まず
自分の部屋ないな…
黄緑大好き
女性/16歳/兵庫県
2019-05-21 20:30



とーやま校長「…そこからか!」

あしざわ教頭「そもそも、ですよ」

とーやま校長「そしたら、黄緑大好きは困ってるわけだな」

SCHOOL OF LOCK!




今日の授業
そもそも自分には自分の部屋というものがない…。
そして、マンションだからリフォームのしようがない…。
いつか、自分の部屋が出来たときには壁一面本棚にするのが理想。
yuriyuri
女性/16歳/福岡県
2019-05-21 18:49



あしざわ教頭「理想の話になっちゃった(笑) 違うの、そういう話じゃないの」



わーいわーい
[美味しそうなケーキの画像]
今日は妹の誕生日でした。
めぐるめぐる!
女性/15歳/東京都
2019-05-21 22:23



とーやま校長「うん、違うんだよ。聞いてるか?
いや、ケーキの写真もいいよ。めちゃめちゃ美味しそうだし。
話、聞いてたかな? 【和室を洋室にリフォームした時の写真】を送って欲しいって言ってるんだよ」

あしざわ教頭「おしゃれに改造したよ、みたいな写真をね」



和室の改装ではないけど。
[建築途中の建物の画像]
和室の改装ではないですけど、庭に新たに家建ててます
ちょっと違います?笑
道しるべ
男性/24歳/広島県
2019-05-21 22:25



あしざわ教頭「"ちょっと違う"? だいぶ違うよ!(笑)」

とーやま校長「実際掲示板にも写真を貼り付けてくれてる。ほら見て」

あしざわ教頭「立派な家!
…違う! そういうんじゃない(笑)」

とーやま校長「これすごいでしょ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




部屋
[芸術的(?)なライトセーバ○の絵の画像]
和室の上の部屋の壁に貼ってるライトセーバ○の絵です。
無印くん
男性/15歳/大分県
2019-05-21 22:19



とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「素敵な、スターウォーズに出てくるライトセーバーのね。全身じゃなくて根元の部分だけを絵にしてる写真ね」

とーやま校長「そうだね」

あしざわ教頭「校長先生。これ、どうする?
テーマのメッセージとか写真が全然来てないんですけど、このままでいけるんですか?」

とーやま校長「みんな、どうしたらいいかわかんないのかな? OK!
大丈夫です! 俺たちには、あいつらがついてる!
きっと彼らなら、このピンチも何とかしてくれるはず…! もしもし」

むろくん 鹿児島県 18歳 男性 高校3年生

むろくん「もしもし」

とーやま校長「みんなが、むろくんのことを待っていた!」

むろくん「(笑)」

みんなが待ち望んでいた、自分でリフォームしたと言う、RN むろくん。
まずはどんな風にリフォームしたのか聞いてみた。

むろくんドアがなくて丸見えだった自分の部屋を、仕切りを作って自分の部屋にしました

あしざわ教頭「おお〜!」

とーやま校長「自分の家、自分の部屋だと言っても、ドアがないとこもあるでしょ!」

あしざわ教頭「そうか。いきなり部屋が見えちゃうみたいなことかな。それはヤバイぞ」

RN むろくんがリフォームをしたのは、中学に入ってから。
リフォーム前は、仕切る壁とドアがなく、廊下と部屋が繋がっているような感じだったそう。
兄弟は3人いて、みんな別々の部屋があるとのこと。

とーやま校長「でも、みんなに見られるってことでしょ?」

むろくん「そうです」

とーやま校長「これはイヤでしょ!」

あしざわ教頭「じゃあプライベートな空間がないってことだ。音楽とか聴く時はどうしてるの?」

むろくん「音楽もイヤホンです」

あしざわ教頭「そうだよね。これはイヤだわ」

とーやま校長「これを、中学に入った時にどうやってリフォームしたの?」

むろくん自分で突っ張り棒とカーテンを買ってきて取り付けました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!

<RN むろくんがリフォームした部屋の画像>


とーやま校長「構造上、階段を上がってすぐだもんね。
そのところに、長めの突っ張り棒でカーテン。
下は足元が見えちゃってるけど…。寝っ転がったらほぼ丸出しになる」

むろくん「そうです(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「説明すると、服屋の試着室、みたいなね。
兄弟とか、間違ってシャーって入っちゃったら、着替え中、とかもあったりした?」

むろくん「ありました(笑)」

あしざわ教頭「そうだよね。ノックするのがないわけじゃん。みんなは入ってくる時にどうするの?」

むろくん「僕の名前を呼んだりとか」

あしざわ教頭「"むろくーん(シャッ)"ってことね(笑)」

とーやま校長「(笑)
これで、結果的に良かったことは、どういうことがあった?」

むろくん意外と音漏れしなかったり…

とーやま校長「この一枚でもそうなんだ」

むろくん「あとは、夏はカーテンを閉めてると、エアコンの効きが良かったり…(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「本来、壁があれば効きはいいんだけどな(笑)」

とーやま校長「それをリフォームによってだからね。(仕切りが)ないんだもん」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「そしたら、めちゃめちゃいいことあるんだね。涼しいのもそうだし、逆に暖房も逃げなかったりとかもするだろうしさ」

SCHOOL OF LOCK!



秘密基地的な!!!
投稿見たけど、普通に好きな雰囲気
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-05-21 22:38



あしざわ教頭「この部屋の感じ、女子にもちょっと人気だぜ」

むろくん「おおお…(笑)」

とーやま校長「だってこのカーテンの柄もチェックでおしゃれだし、もしかしたら気分が変わったら(変えられる)。
このカーテン、今まで何回か変えてるの?」

むろくん「いえ、まだ変えてないです」

とーやま校長「突っ張り棒に一点張りだ!」

あしざわ教頭「『一点張り』って表現で合ってるのかわからないけど(笑)」

とーやま校長「いいよね」

あしざわ教頭「いいね!」

最後に、RN むろくんから、部屋がダサくて友達も呼べないと
思っているような生徒に向けて、ひと言届けてもらったぞ!

むろくん今、自分の部屋がなかったり、ドアがない部屋にいる生徒もいると思いますが、スペースを見つけて仕切れば、そこが君の部屋になる!

とーやま校長スペースって大事ーーーーー!!!!

あしざわ教頭「何これ(笑)」


♪ 笑おう (album ver.) / yonige


あしざわ教頭「何とかいましたね」

とーやま校長「『何とか』って、最初からいっぱいいるよ! さっきから何を心配してるの?」

あしざわ教頭「いっぱいはいなかったじゃん(笑)」

とーやま校長「掲示板には溢れてるから!」

あしざわ教頭「写真は溢れてるんだけど、違う写真しか溢れてないから(笑)」

とーやま校長「…。
みんな照れてるのかな? 自分の部屋を見せるのはちょっと恥ずかしいとかもあるから」

あしざわ教頭「そもそも、和室から洋室っていうテーマではなかったですよね」

とーやま校長「でも、カーテンがなかったら、もしかしたらふすまがここにあったかもしれないわけで。
それだったら和室だから、これは洋室になってるから! リフォームになってる!」

あしざわ教頭「なってるかなぁ…?
でも、yonige先生が『失敗 いっぱい しょっぱい ドンマイ』って励ましてるんですけど、これは大丈夫ですか?」

とーやま校長「えーっと…大丈夫です!」

あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



まだまだ自分の部屋で悩んでいる生徒を助けてくれるチャレンジャーズは…!

狂オタ(狂った車オタク) 青森県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「狂オタは、自分で和室から洋室に部屋をリフォームしてる?」

狂オタ(狂った車オタク)「…え? 和…和室から、では、ないです。めちゃくちゃフローリングです」

あしざわ教頭「これは校長先生、ほら!」

とーやま校長「元から?」

狂オタ(狂った車オタク)「はい」

とーやま校長って言ってくれ!)

あしざわ教頭・狂オタ(狂った車オタク)「(笑)」

とーやま校長(今のは放送でカットするから!)

あしざわ教頭「ないよ。生放送なんだから」

狂オタ(狂った車オタク)「ああ、わ、わかりました…!」

というわけで、仕切り直して…。

とーやま校長「狂オタは、リフォームしたの?」

狂オタ(狂った車オタク)「はい、しました!」

とーやま校長「和室から洋室に?」

狂オタ(狂った車オタク)そうです!

あしざわ教頭「嘘はやめてくれよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


RN 狂オタ(狂った車オタク)がどんな風にリフォームをしたのか聞いてみたぞ。

狂オタ(狂った車オタク)100均のものを使って、ウォールボード的なものを作りました

RN 狂オタ(狂った車オタク)の言う"ウォールボード的なもの"とは、
壁にワイヤーネットを付けて、そこにフックで色々なものを
掛けられるようにしたものなのだそう。

狂オタ(狂った車オタク)「そこにCDとか、車のカタログとかを立て掛けてる、っていう感じのやつを作りました」

とーやま校長「このリフォームは結構大変だったんじゃない? お金もかかっただろうし…」

あしざわ教頭「いや、"100均"ってワード出ちゃってるから(笑)」

とーやま校長「いやー、俺は想像を絶するけどなー!」

狂オタ(狂った車オタク)「(笑)」

とーやま校長「狂オタは、何でこれをやろうと思ったの?」

狂オタ(狂った車オタク)「1年ぐらい前に、やっと自分の部屋が持てるってなって。
その時に、最初はどうしても自分の部屋は狭いし壁も白で味気がなかったので、壁が寂しいなって思いました。
自分の好きなものとかポスターとか飾るのに憧れてたので、どうせだったら、壁にCDとか立て掛けたりしたらいいなって思って、作ってみました」

とーやま校長「殺伐としたところに、しかもそこに自分の好きなものを掛けることができるという、このリフォームはいいでしょ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうね。
で、どれぐらいの大きさなんだっけ?」

狂オタ(狂った車オタク)僕の指を広げた2個分ぐらいです」

あしざわ教頭思ったよりちっちゃいね(笑)」

とーやま校長「大変ね。まず、店からここまで持ってくるの大変だったでしょ?」

あしざわ教頭「いやいや、簡単だろ(笑)」

狂オタ(狂った車オタク)「まぁ、大変でした」

あしざわ教頭「"まぁ大変でした"じゃないよ(笑)」

とーやま校長「たぶん車とかで運ばないとダメだから」

あしざわ教頭「違うんだよな。大きさもすごくちっちゃいし…」

SCHOOL OF LOCK!

<RN 狂オタ(狂った車オタク)の部屋のウォールボード的なものの画像>


あしざわ教頭「この貼ってるタオルは何?」

狂オタ(狂った車オタク)「上のタオルは、(車の)雑誌の付録のやつです」

RN 狂オタ(狂った車オタク)は、校長にオススメの車種を教えてくれるなど、
とても車が好きなのだ。
気分によって、飾るカタログやCDを変えたりもしているとのこと。

とーやま校長「いやー、狂オタの、和室から洋室になってるのは…」

あしざわ教頭「なってないよ!(笑)」

とーやま校長「写真から見ても、もう一目でわかるけどね!」

あしざわ教頭「違う! 壁が変わっただけ」

とーやま校長「実際、リフォームしてみてどう?」

狂オタ(狂った車オタク)「良かったですね。自分の部屋って感じになったし、これは壁に穴を開けないでもできるようなフックを使って、網(ワイヤーネット)を掛けてるので」

とーやま校長「そんなのあるんだ…!」

狂オタ(狂った車オタク)「そうですね。見つけたんで、それを使って掛けてるんで、壁とかにも穴を開けてないんです」

とーやま校長「なら、マンションのみんなもいけるってことね」

狂オタ(狂った車オタク)「はい、いけるやつです」

最後に、RN 狂オタ(狂った車オタク)から悩んでいる生徒に向けて、
ひと言届けてもらったぞ!

狂オタ(狂った車オタク)せっかくの自分だけの空間なんだから、部屋にいるのが楽しくなる工夫を、100円からでもいいから、やってみるんだ!

とーやま校長アイデア次第だよーーーー!!!!


♪ SERIOUS JAPANESE / TERIYAKI BOYZ


とーやま校長「いや、アイデアよ! 何とでもなるってことだからね、みんなの和室は!」

あしざわ教頭「違う! リフォームじゃないのよ!(笑)
和室から洋室でもないし(笑)」

とーやま校長「本人が"和室から洋室にした"って言ってたから」

あしざわ教頭「それ言わされてたから!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「掲示板も色々来ちゃってるからさ…」


スターウォーズ
[スターウォーズ・エピソード3のポスターの画像]
これママの友達のスターウォーズバーでもらったやつ〜
ターボん
男性/14歳/東京都
2019-05-21 22:41



あしざわ教頭「だからポスターの写真とかじゃないから!」

とーやま校長「スターウォーズのポスターも、和室にあったらめちゃめちゃ洋室っぽく見える…」

あしざわ教頭「(笑) 話が変わって来てるじゃん!
洋室っぽく見えるだけで」

とーやま校長「そういうリフォームってことでターボんは送ってくれてるんだよ。ありがとう、ターボん!」

あしざわ教頭「リフォームってそういうことじゃないと思う」

SCHOOL OF LOCK!




和室…
私の部屋ではなかったけど、家に和室があって
そこをつい最近リフォーム(業者で)しました!
畳をフローリングにして、ふすまを引き戸にしました! (電気はそのまま笑)
やっぱり業者さんに頼むのが一番です!!
ミニトマトのリコピン
女性/16歳/北海道
2019-05-21 22:14



あしざわ教頭業者かい!! プロかい!
違うんだよな、そういう話じゃないんだよ。
それはちゃんとしたリフォームだよ! 金があったらそうするけども!」

とーやま校長「でもリコピンがいなかったら業者さんも来なかったわけで。そう考えたら、リコピンの手で行なわれたリフォーム」

あしざわ教頭「そしたらただの業者の写真が送られてくるだけなんだよ」


そして、10代に向けてのSCHOOL OF LOCK!に…。


リフォーム!
[おしゃれで素敵な部屋の画像]
おとなになってしまったので、家を買いました。二階の何もなかった空間に自分で棚をつけたりハンモックをつけたりして図書館にしました。子供のときは、和室にラグをひいて、無理やり二段ベッド置いて自分の部屋作ったなぁ…なつかしいです。
めいきんそー
女性/34歳/三重県
2019-05-21 22:45



あしざわ教頭「(笑) だから違うんだって!!(笑)
家を買った話なんてこっちは聞いてないんだよ!!
すごく立派なおうち!!!!
そういうことじゃないの! プロのやつはいいの!」

とーやま校長「POPEYE(ポパイ)の『居住空間特集』の表紙かな?」

あしざわ教頭「(笑)ソファとかあっておしゃれだね!
違う、そういうことをしたいんじゃない!」

とーやま校長「いいリフォームだなぁ」

あしざわ教頭「みんなで頑張ったリフォームを聞いてるの!
自分なりにアレンジしたぞ、っていうのね!」

みんなの思い出の写真や美味しそうなスイーツの写真じゃないぞ!
【和室から洋室に自分でリフォームした写真】を送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 納豆菌さんば 熊本県 19歳 男性
RN あおば 千葉県 19歳 女性

今日お送りする話は、「<イケメン俳優編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
「チャレンジャーズ!」

あしざわ教頭「このままだといないんじゃないですか? 大丈夫ですか?」

とーやま校長「掲示板見ても、たくさん写真を送ってくれてるわけじゃん」

あしざわ教頭「一応写真を送ってきてくれてますけど…」


花!
[綺麗な白い花の画像]
花!花!花!
SUPERMANわかめ
男性/16歳/栃木県
2019-05-21 23:09



あしざわ教頭「すごく綺麗な花の写真(笑)」

とーやま校長「名前も『SUPERMAN』

あしざわ教頭「そうなんです。そうなってくるとアベンジャーズでもないんです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




自分の部屋プチチェンジ
[扇風機の画像。棚には校長が映ったタブレット端末も]
早めに扇風機設置しました。
東洋のコーヒー豆
男性/17歳/兵庫県
2019-05-21 23:14



あしざわ教頭「そういう話じゃないんだよな(笑)」

とーやま校長「扇風機の写真の奥には俺の写真も飾ってくれてる」



見て!
[可愛い白のブタの貯金箱の画像]
貯金箱✨
可愛くて一目惚れで買いました笑
ちなみに中身は空っぽです笑
何故か貯まらないんだけどどうして?
Tけーの
男性/16歳/青森県
2019-05-21 22:58



あしざわ教頭「最後はこっちに対する質問です(笑)」

とーやま校長「(笑)」



リフォーム写真じゃなくてすいませんm(__)m
[車グッズがいっぱいで雑然とした部屋の画像]
汚 す ぎ る
車グッズ多すぎ笑
しゅーまい君
男性/11歳/兵庫県
2019-05-21 23:10



あしざわ教頭「(笑) ちょっと大丈夫なのかな…」

とーやま校長「嬉しいね!」



やっと届いたー!(≧▽≦)
[欅坂46の曲名が書かれたお皿の画像]
1ヶ月前に作ったお皿が届いたー!
校長! これどうですか!
革命前夜
男性/15歳/高知県
2019-05-21 22:39



とーやま校長「欅のやつでしょ。見たよ(笑)」

あしざわ教頭「『黒い羊』と書かれたお皿が届いておりますね(笑)」



これって・・・
和室にベッドを置いてる。
これってリフォームですか?笑
もかお
男性/18歳/岡山県
2019-05-21 22:44



あしざわ教頭違うよ!(笑) そういうことじゃないんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「OK!
みんなたくさんの書き込みをありがとうね!」

あしざわ教頭「ちょっと、校長先生!
和室を洋室にしたヤツ、本当にいるんですか?」

とーやま校長「教頭先生、何回も言わせないでよ! この掲示板見てわかるでしょ?」

あしざわ教頭「見てるからわかんないんだよな」

とーやま校長大丈夫! 絶対にいるに決まっている!

必ず和室をおしゃれな洋室にリフォームしている生徒はいるに違いない!
さあ、味方となって現れてくれるチャレンジャーズは…!

欅Dai 静岡県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「よし、頼むぞ!
欅Dai、自分の部屋をリフォームしてる?」

欅Dai「しっかりしました」

とーやま校長・あしざわ教頭「しっかりしている…!」

まずは、どんな風にリフォームしてたのかを聞くと…。

欅Dai「僕が小学校低学年ぐらいの時の話なんですけど、おじいちゃんが日曜大工が好きで。
僕の部屋は、最初はおじいちゃんの部屋だったんです」

とーやま校長「ってことは、もちろん和室?」

欅Dai和室です。しっかりです。
"そこを僕の部屋にしたい"って幼い時に言ったら、おじいちゃんが"わかった"って言って、畳を全部フローリングに替えてくれました
その手伝いを僕もして…」

とーやま校長「ってことは、欅Daiが自分でやってるってことだな?」

欅Dai「はい」

あしざわ教頭「プロは入ってないね?」

欅Daiプロは入ってないです。おじいちゃんオリジナル」

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「ようやくだ」

あしざわ教頭「これは来たよ! これはリフォームだわ!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

RN 欅Daiの部屋の写真


とーやま校長「これだよ! これもう洋室だもん!」

あしざわ教頭「おおー! スゴイ!!
プロ入ってないでこれはマジですごいわ!」

とーやま校長「本当にこれはもともと畳だったの?」

欅Dai「畳でした」

とーやま校長「これはフローリングっていうかタイルを上に敷き詰めてるんだもんね」

欅Dai「そうです。だから場所によってはミシミシ言うし」

あしざわ教頭「まぁ、そこは手作りだからね。
で、おしゃれなソファを置いて。めっちゃいいよ! 机も何かいい感じだし」

とーやま校長「だってタイルだけでもいいのに、チェックのかっこいい大き目のラグまで敷いてさ、完全なる洋室!」

あしざわ教頭「やっと現れた!」

とーやま校長「"やっと"って、今までもいたけどね」

あしざわ教頭「いやいや、いなかったよ。やっとでしょ?
これ1人目じゃん」

とーやま校長「ずっといたけど。
欅Dai、このリフォームはどれくらい掛かったの?」

欅Dai「たぶん、1週間ぐらいでできたんじゃないかと思います」

とーやま校長「いけるんだね!
実際、この部屋も割と広いんだね」

欅Dai「普通の部屋より広めだと思います。8畳ぐらいです」

とーやま校長「広い!」

ちなみに、どれくらいの金額が掛かったかはわからないのだそう。
壁は和室特有の土壁の上に、クリーム色の板を貼っているとのこと。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「はー! これは素晴らしいね!」

あしざわ教頭「来たよ!」

とーやま校長「欅Dai。実際、リフォームして和室から洋室になった今、どう?」

欅Dai「全然違います。
将来、インテリアというか建築関係に進みたくて、その夢を持ったのも、おじいちゃんと(リフォームを)やったのがきっかけではあるんで」

とーやま校長「これよ! 求めていたのは!
リフォームの先にこれがあるからね!」

あしざわ教頭「素晴らしいです!
校長先生。この生徒と最後まで繋ぐっていうのはどうです?

とーやま校長辞さない覚悟だ

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ずっと話していい。別の角度からの写真もまだ欲しい」

あしざわ教頭「そうですね。色んな情報が欲しいのもありますけどね(笑)」

とーやま校長「欅Dai。これは本当に…。
"これは本当に"って言うとアレだけど(笑)」

あしざわ教頭「どういう意味ですか!? 校長先生!」

とーやま校長「(笑)
これは本当に、聞きたい生徒がいると思うから!
和室から洋室にリフォームしたいとか、かっこいい部屋にしたいと悩んでる生徒に、ひと言届けて欲しい!」

欅Dai「はい!
部屋を変えるだけで、自分も変われます! あなたも変わってみてください!

とーやま校長本日の実質1人目ーーーー!!!!

あしざわ教頭「はっきり言った!(笑)」


♪ MR.アメリカ / 髭


とーやま校長「まさに、日本から『MR.アメリカ』に進化を遂げることになるとは」

あしざわ教頭「キャプテンアメリカを乗り越えて、もうMR.アメリカになってしまいました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




欅Dai
見に行ったらめっちゃ凄かった笑笑
畳の面影ないわ
全体像見たい笑
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-05-21 23:36



とーやま校長「そうだね!」

あしざわ教頭「まだ送れるから送って欲しいですね」



え…
これもと和室なんですか?
洋室にしか見えない…
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-05-21 23:36



あしざわ教頭「本当にすごいよ」

とーやま校長「言われないとマジでわからないよね」

あしざわ教頭「全然気付かない」

とーやま校長「行ってもわからないと思うしね」

あしざわ教頭「そうだね(笑) ちょっと土壁は見えてるかもしれないけど、だって本当にそこぐらいでしょ?」

とーやま校長「いや〜、始まった!」

あしざわ教頭「始まるの遅いよ!(笑) もう残り20分もないよ!」


さあ、次のチャレンジャーズはまだいるぞ!

何度でも青モナカ 広島県 15歳 男性 高校1年生

さっきのRN 欅Daiの部屋がすごすぎて、写真を出しづらいと話すRN 何度でも青モナカ。
そんなRN 何度でも青モナカの部屋は、畳以外はほぼ洋室とのこと。

とーやま校長「これ、"ほぼ洋"いただいたよ! もう、青モナカ、全然心配しなくていい!」

ではさっそく、どんなリフォームをしたのか聞いてみた。

何度でも青モナカもともと下が畳だったところに40僉40僂阿蕕い里舛辰舛磴て茶色いマットを何個も敷き詰めて、洋風の部屋にしました

とーやま校長「いいリフォームだね!」

あしざわ教頭「なるほどね! それぐらいのマットってあるよね」
それをいっぱい敷き詰めて、畳を隠してると」

何度でも青モナカ「そうですね」

SCHOOL OF LOCK!

RN 何度でも青モナカの部屋の一部の写真


あしざわ教頭「微妙に足りてなくない?」

何度でも青モナカ「色々布団とか敷いたりするとピッタリじゃないからずれちゃうんですよね」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「移動式洋室でしょ?」

あしざわ教頭「違う(笑)」

何度でも青モナカ「プチリフォームなんで」

ちなみに、40僉40僂離泪奪箸40枚弱ほど使っているそう。
本棚がシックな感じなので、それと統一感が出せるように考えて、
この色を選んだとのこと。

とーやま校長「このお金は親が出してくれたの?」

何度でも青モナカ「出してくれました(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに、いくらぐらいだったの?」

何度でも青モナカ「1枚1000円弱…もうちょっと安かったかな?」

あしざわ教頭「結構…。4万ぐらいいってるってこと?」

何度でも青モナカ「そうかもしれないです」

とーやま校長「でも逆を言えば、それだけで和室が洋室になってしまうという考え方もできるからね」

何度でも青モナカ「そうですね」

とーやま校長「洋室になって良かったことは、どういうことがある?」

何度でも青モナカ「自分の好きなお気に入りの部屋になったので、落ち着ける空間になったし、掃除もちゃんとするようになりました!」

あしざわ教頭「綺麗な状態を保ちたいっていう意識がね」

何度でも青モナカ「やっぱりそうですね」

とーやま校長「自分で作ったっていう心意気みたいなものも生まれてるだろうしね」

あしざわ教頭「手作り感がすごくあっていいかもね」

RN 何度でも青モナカにも、和室から洋室にしたいと思っている生徒へ、
ひと言言葉を届けてもらったぞ!

何度でも青モナカダサい部屋が好きな部屋へと変わった時、綺麗にしてあげたくなる。自分好みの美しい部屋を作ってみないか

とーやま校長なんて素敵な言葉ーー!! これよこれーーー!! これをやりたかったーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)」


♪ switch / chelmico


とーやま校長「やっぱり和室でもすごい合うと思うけど、リフォームした洋室で聴くchelmico先生はより良く聴こえるよね」

あしざわ教頭「それは確かにあるかも(笑)」

とーやま校長chelmico先生は畳よりもフローリングの方がいいなって思うな」

あしざわ教頭「何度でも青モナカの最後のセリフがリフォーム会社のCMにしか聞こえませんでした(笑)
"あなたも変えてみませんか"って謎のキャッチフレーズでしたけど(笑)」

とーやま校長「そうかな? すごい良かったよ」


というわけで、黒板の時間。

とーやま校長「今日は2時間、"学校掲示板にみんなの載せたい写真を届ける"という掲示板逆電をやらせてもらってるわけなんだけど…」

あしざわ教頭「違うよ!(笑) 今日はリフォームした生徒に話を聞いたんだよ」

とーやま校長「そうですね」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 2/500,000 』

我が校には50万人の(掲示板に登録している)生徒がいる。
今日「チャレンジャーズ」のヒーローとして現れた生徒の数は、2人です!
なので、今日は『2/500,000』という結果が出ました。

とーやま校長「教頭が"テーマが狭い"って言ってましたけど」

あしざわ教頭「そうですね(笑)」

とーやま校長「でも、『チャレンジャーズ』というヒーローだからね。
ヒーローなんて、そんなたくさんいないじゃん。
2人いてすごかったんじゃない?」

あしざわ教頭「(笑) そういうとらえ方なの!?」

とーやま校長「そんなにいないのに、2人もいるという我が校のすごさ!
なので、本日、ヒーローは『2/500,000』
ならびに、家を買った生徒は1人
でございました!」


♪ チェンジ / トータス松本


あしざわ教頭「今日のテーマは終わったということで、残りの時間はみんなの好きな写真を上げる時間として、掲示板をぜひ利用していただきたいなと思いますね!」

とーやま校長「あと9分ぐらい載せることができるんで。
写真は今日だけなんで! 結構大変なのよ」

あしざわ教頭「そうそう、色々ね(笑)」

とーやま校長「今日ね、リフォームじゃない写真もいっぱい載せてくれてて。あのね…面白い!(笑)」

あしざわ教頭「(笑)
そうですよね(笑)」

とーやま校長「みんなが全然関係ないところで走ってる感じ。
それに対して、乗っかる生徒もいれば、制止する生徒もいるし。
みんなが勝手にボケとツッコミをやってくれてる。まさに"教室"!」

あしざわ教頭「わちゃわちゃしてて素晴らしい(笑)
あと、普段話してる生徒が、"あ、こういう部屋なんだ"みたいな、急なリアリティが出てきますね」

とーやま校長「確かにね!」


時間いっぱいまで、校長と教頭が掲示板に載せられた写真を見ていくぞ。


私。
[サンドウィッチの写真]
今日リフォームしました。パン作りました。校長先生、教頭先生食べてほしい。
うたまろらぶ★
女性/19歳/三重県
2019-05-21 23:33



あしざわ教頭「リフォーム、パン関係ない!(笑)」

とーやま校長「今度食べさせてくれ!」




[すごく綺麗な青空の写真]
すごく綺麗に撮れました。
ただ写真を貼ってみたくなっただけです。すみま千円
No. 1オールラウンダー
男性/17歳/東京都
2019-05-21 23:28



あしざわ教頭「いいんだよ(笑)
好きに使っていいんだから、お前たちの載せたい写真を載せろ!」

<⇒タイトルをクリックで掲示板が観られるぞ!>

みんな、また明日〜〜〜!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 頭から玄米茶を流す




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
むろくん 鹿児島県 18歳 男性
狂オタ(狂った車オタク) 青森県 15歳 男性
欅Dai 静岡県 17歳 男性
何度でも青モナカ 広島県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 へや / 快速東京
22:27 世界には愛しかない / 欅坂46
22:40 笑おう (album ver.) / yonige
22:47 SERIOUS JAPANESE / TERIYAKI BOYZ
23:11 Pray / [ALEXANDROS]
23:22 Your Song / [ALEXANDROS]
23:37 MR.アメリカ / 髭
23:45 switch / chelmico
23:49 チェンジ / トータス松本

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんな、掲示板に写真載せられること、すごい嬉しいんだね…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

まとめると、写真って、いいね!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 受付終了! 』

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!とEggsがおくる、10代だけが参加できる夏の音楽フェス!
未確認フェスティバル2019
昨日の夜をもって、今年のエントリー受付を終了しました!
送ってくれたみんな、ありがとう!

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

送ってくれた音源は、未確認フェスの職員が必ず、全て聴かせてもらいます!
そして…! このデモ審査を通過した10代アーティストは、次のネットステージに進みます!

ネットステージとは、名前の通り、ネットで10代リスナーのみんなからの投票を受け付けるステージのこと!
今年の応募総数はまだわかっていませんが、毎年、数千の応募の中から、ここで、100組前後にしぼられます!

とーやま校長「エントリーしてくれたアーティストは、ドキドキしながら発表を待っていてほしい!」

そして…ネットステージの通過者の発表は……6月4日!!!

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「AIR-G’の森本くんも集まってくる! …森本くん!」

ここで突然、SCHOOL OF LOCK!の元生徒で現在は北海道のAIR-G’のパーソナリティ、森本パイセンが登場!

森本くん「…え? ハイ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あ、いたいた! びっくりした!」

森本くん「そんな感じで呼ばれるんですね(笑)」

とーやま校長「そうだよ! 今、北海道から全速力で駆けつけてくれた」

あしざわ教頭「急に近くにいるからびっくりしたわ!」

森本くん札幌から走ってきました!

あしざわ教頭「じゃあ、せっかくですから、一緒に挨拶いきましょう!」

森本くん「いけます!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭・森本くん「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ GIMME A RADIO / ステレオガール


とーやま校長「今聴かせてもらった曲が、去年の未確認フェスティバルのファイナリストで準グランプリ、俺の股間をまさぐる"やんちゃ"でおなじみの、ステレオガール!」

あしざわ教頭「…ちょっとごめん、森本くんは?」

とーやま校長「曲開けの時から、すでに"あ、いない"ってなってたよね」

あしざわ教頭「"いないな"ってキョロキョロしてました」

とーやま校長「OK。…えー、いったん忘れてください!

あしざわ教頭「なんだ!?」

未確認フェスティバル2019の詳細は、特設サイトからチェックしてほしい!


さあ、今夜の生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!のハナの警備員…
flumpool警備員が4人そろって登場ーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


山村 隆太警備員(Vo)
阪井 一生警備員(Gt)
尼川 元気警備員(Ba)
小倉 誠司警備員(Dr)


最近わが校に入学してくれた君に説明しよう!
flumpool警備員といえば、 SCHOOL OF LOCK!の"ハナ"の警備員!
2009年の10月から、2015年の9月末までの6年間、SCHOOL OF LOCK!の警備を担当!
校舎内で起きた様々な事件を解決してくれていました!
【flumpool LOCKS!】

一生警備員…そんなんでしたっけ?

とーやま校長「…ダメだ! もうお引き取り願った方がいいかもしれない」

あしざわ教頭「いや、毎週水曜日に授業をしてくれてたじゃないですか!」

一生警備員「でも… 警備を担当してる人が番組出るって設定、おかしいですよね?
警備員に喋らせるって、どんな学校ですか?

あしざわ教頭「"設定"って言わないでください!」

隆太警備員「しかも、僕ら"警備員"って…」

一生警備員むちゃくちゃ下に見られたもんやな!

あしざわ教頭「いや、受け入れたのあなたたちだし!」

とーやま校長「ずっと、"なんで講師になれないんだ問題"がありましたけど」

隆太警備員「講師…」

あしざわ教頭「"講師"を覚えてない!? さっき"先生"って呼ばれてる感じありましたよ?
ほら、生徒の事件を解決したり!」

<ハナの警備線スペシャルのテーマ>

あしざわ教頭「ほら、これよ! この曲がかかったら!」

flumpool警備員「…」

あしざわ教頭「誰もピンときてねーぞ!」

元気警備員「これ、有名な曲だよね」

flumpool警備員「知ってるね」

あしざわ教頭「"大元の曲を知ってる"みたいな感じになってますけど、事件解決する時にあったじゃん!」

とーやま校長「リーダーはピンときてるんじゃないですか?」

誠司警備員え、何がですか?

一同笑い

あしざわ教頭「そもそも話を聞いてないじゃん!」

一生警備員「そもそも、ラジオで事件とか解決できないですよ」

あしざわ教頭「…何、リアルなこと言ってるんですか?」

とーやま校長「でも、やってくれてたじゃないですか! 『お蚕ちゃん、ありがとー!』って覚えてます?」

一生警備員「お蚕ちゃん……? やった?」

flumpool警備員「…うーん…」

あしざわ教頭何しに来たんですか? 記憶喪失か何かですか?」

SCHOOL OF LOCK!


一生警備員「ちょっと言ってることがわからないですね」

隆太警備員「すいません、ゼロからやり直します」

あしざわ教頭「新人みたいな…。前回やってた人が!」

一生警備員「これは、リスナーの方とかからメッセージをもらって、徐々に思い出してくパターンですよね」

あしざわ教頭絶対覚えてるだろ!

一生警備員「まあアレなんで、校長、台本の次のセリフを…」

あしざわ教頭「台本とかないんだよ!」

とーやま校長「これでいいってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「紙みたいな音を出さないでください!」


そんなflumpool警備員は、今週水曜日、ニューシングル「HELP」をリリース!

とーやま校長「わーーーー…!!!」

SCHOOL OF LOCK!


flumpool警備員「イエーーーーイ…!」

あしざわ教頭「空元気もいいところだな、おい!」

flumpoolは隆太警備員の「歌唱時機能性発声障害」のために、2017年12月から一時、活動を休止していました。
今年の1月に再始動して、この「HELP」が復活して初めての作品!
今日はこれまでの話、これからの話、時間の限り聞かせてもらいたいと思います!

とーやま校長「これ、どういう言い方をすればいいんですか?」

隆太警備員「"復活、活動再開"でいいですよ」

とーやま校長「テレビやラジオなどのメディアには、結構出られてますか?」

一生警備員「ちょいちょい」

隆太警備員「そうですね。ちょこちょこ出させてもらってます」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!も久々ですもんね」

隆太警備員「もう、2年ぶりぐらいですか」

とーやま校長「教頭、それはこうなっちゃう(警備員時代を忘れてる)って!」

あしざわ教頭「でも、何となくは覚えてない?」

flumpool警備員「でも、ゼロからだからあんまり…」

あしざわ教頭「記憶は失くしてないから!」

一生警備員治療、辛かったからな…

一同笑い

あしざわ教頭「何の治療!?」


そして今日は生徒のみんなから、「今、flumpool警備員に助けてほしいこと(HELP)」を募集します!
内容はどんなことでもOK。生徒みんなの「HELP」を完全解決してくれます!

あしざわ教頭「これは、警備員時代にレギュラー授業でやってくれてたことですね?」

flumpool警備員……

あしざわ教頭「返事はしろよ!」


みんなからの「HELP」は、学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!
4人へのメッセージも待ってるぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!



今週の月曜〜木曜までの【GIRLS LOCKS!】は、平手友梨奈(欅坂46)ちゃんが担当! 今月の登校2日目でした!
ここで、いつの間にかいなくなっていたはずの北海道AIR-G’の森本くんがサラッと再登場!

とーやま校長「北海道は、『坂道シリーズ』ってなかなかライブに来てくれないじゃん」

森本くん「本当に来てほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「…森本くんだ!」

とーやま校長「森本くんはAIR-G’で『IMAREAL』という番組もやっていて、その中で"坂道ヲタ"じゃないですか」

森本くん「そうですよ!」

とーやま校長「いつも思いを込めて喋って」

森本くん「もう、暴れさせていただいております」

とーやま校長「森本くんにとって、欅坂46ってどういうものなの?」

森本くん「もう、"ありがとう"でしかないですね」

とーやま校長「感謝! ただただ、感謝」

森本くん「どんな感情も出てくるんですけど、結局最後は"ありがとう"に行き着くという。
もう本当に、生きがい、活力、欅坂! ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「…すいません、森本くんは、出る時は教えてもらっていいですか? いつも急にいるんだ!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!
来週月曜日の生放送教室に、Little Glee Monster先生が登場!!!
楽しみに待っていてほしい!


改めて今夜は、flumpool警備員を迎えて授業を行っていく!


とても久しぶりです。
高校を卒業して就職し、いつの間にか聴く機会が少なくなっていました。
でも今日は大好きなflumpool警備員が来られるということを聴き、新しく登録し直し、また来てしまいました。
やっぱりSOLのこの感じ、大好きです。叫べええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
カレーには醤油派
女性/18歳/愛知県
2019-05-20 22:06


flumpool警備員「おお〜。嬉しいですね」

元気警備員「"登録し直した"ってどういうことですか?」

あしざわ教頭学校掲示板ですよ!」

元気警備員「すいません、ホンマにわからなかった!」

一同笑い

とーやま校長「(掲示板に)ログインする時、パスワードとかがいるから」

元気警備員「なるほど!」

とーやま校長「…これ、ガチなやつなんだな! …ってことは、さっきまでのは台本だったってこと?」

元気警備員「さっきまでのは……そうですね

あしざわ教頭「"そうですね"とかやめて!」

元気警備員"一生めっちゃ読んでるな"と思って」

一同笑い

あしざわ教頭「やめてください!」

一生警備員「俺も恥ずかしいから!」


flumpool警備員!
いっぱい言いたいことあります!
まずは活動再開おめでとうございます!!
flumpool警備員の活動休止中の1年間近くすごく心配でしたけどその間もflumpool警備員の曲に助けられました。大学生にもなったのでいっぱいライブいきます!今度の福岡にも参戦します!よろしくお願いします!
そしてHELPリリースおめでとうございます!まじでひと聞き惚れしてすごくリリース楽しみです!歌詞も今のflumpoolを表していてまた自分にも当てはまってすごく感動しました!
卵ないよね。
男性/19歳/沖縄県
2019-05-20 22:06


flumpool警備員「ありがとうございます!」

とーやま校長「改めて、flumpool先生は今週水曜日、ニューシングル『HELP』をリリースされるということで。
おめでとうございます!」

<歓声>

flumpool警備員「ありがとうございます!」

とーやま校長「僕は、隆太警備員の『歌唱時機能性発声障害』という言葉も全く見たことがなかったですし」

隆太警備員「そうですよね」

とーやま校長「flumpoolとしても一旦歩みを止めるということもありましたし、まずは、本当に心配でした。
バンドとしてもだし、隆太警備員個人としても。
そこから今回、この『HELP』を聴かせてもらって、僕が簡単に言えることじゃないですけど、隆太警備員の"葛藤"も感じましたし、
今、隆太警備員と同じ気持ちだったり、これからそういう気持ちになるかもしれない人たちに向けて、すごく"背中を押す曲"だなと思って聴かせてもらいました」

SCHOOL OF LOCK!


隆太警備員「そうですね。『歌唱時機能性発声障害』ってまだはっきり解明されていなくて、けっこう絶望的に落ち込んでた時期があったんです。
"もうどうしようもないな"と思って、正直、音楽を辞めなきゃいけないと思った時期もあったんですよ。
でも、色々な経験をする中で、一番大事なメッセージ、テーマとして、"人間というものは、一人じゃ頑張れないんだな"ということはすごく感じたんですよ。
僕はけっこう強がっちゃうところがあるので、あんまり弱音とか、自分が苦しいとかって、メンバーには伝えてこなくて、それが限界にきて、ホンマに声がどうしようもなくなった時に、"もう声が出ないねん"って弱音を吐いたら、みんなが助けてくれて。
それがきっかけで、みんなが救いの手を差し伸べてくれたし、それがきっかけで治ってきたところもあるんです。
そういう意味では、もっと早く『助けて』って言葉を言っておけば、もっと早く復帰できたかもしれないし、バンドの足を引っ張ることもなかったのかもしれない…という後悔とともに、伝えることの大切さを感じました。
伝えるというのは、"前向きに"とか、"夢"とか"希望"とか"歌う"ってことだけじゃなくて、時には"苦しさ"とか、"人には言えない、自分でしか抱いていないもの"を伝える。
それはそれで『強さ』なんじゃないかなと、この活動休止中に感じました。
『HELP』は、それを"音楽で伝えていかなきゃ"という気持ちで作っていった曲です」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「メンバーのみなさんは、その瞬間(隆太警備員から声の事を打ち明けられた時)のこととか覚えてらっしゃいますか?」

元気警備員「最初は言ってくれなかったというか、いきなり、ライブの日の夜に(隆太警備員が)ブログを書いたんですよ」

あしざわ教頭「誰にも何も言わずに?」

元気警備員「はい。そこで、メンバー的には"あ、やりよったな"って感じになって、その流れで活動休止になっちゃったので。
まあ、そこから徐々に、じゃない?
初めは直接言われたわけじゃなく間接的な感じだったし、"活動休止も仕方がない"みたいな感じで。
やっぱり、気持ちが折れちゃってるところもあったんで、それでそうなっちゃった(活動休止)んですけど、そこから徐々にスタジオとかに入ったりして、それから1年経っての、この『HELP』という曲になったという感じはしますね」

SCHOOL OF LOCK!


誠司警備員「正直、バンドもデビューしてから今まで10年やり続けて、どこかでちょっと"疲れてた"っていう部分は、少なからずあったのかなと思いました。
だから、僕もこの1年は、今までやり続けた音楽というものからちょっと離れて、自分のしたい事をしようかな、という気持ちになりましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「隆太警備員がブログに気持ちを書いてくれて、(他の)3人だけで話すことってあったんですか?」

一生警備員「…3人…?」

元気警備員「バンドとしては活動休止してたんですけど、ファンクラブ的なものはずっと稼働はしてたので、一応3人では活動はしてましたよね。
だから、3人ではよく会ってたよね」

あしざわ教頭「そういう時は、どういう話をしてたんですか?」

元気警備員「俺は、1年間、山村には直接聞かなかったんですよ。でも、一生に"最近どうなん?"って聞いてたかも(笑)」

一生警備員「山村の調子をね。確かにこう伝えてたもんな(笑)」

とーやま校長「それはどうしてですか? ちょっと気恥ずかしいとか?」

元気警備員「そうですね…。気まずい…

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「それを真横で聞く隆太警備員(笑)」

あしざわ教頭「全然、目を合わせない(笑)」

隆太警備員「いやいや(笑) でも、休止中もリハスタは週1ぐらいで入ってたんですよ。
そこで俺は全然声が出なくて、最初は3ヶ月休んだら治るって言われてたんですけど、治らなくて。
その時はけっこう絶望的に落ち込んでたんですけど、意外と他の3人が"普通"というか、"無言の優しさ"じゃないですけど、一切そこに触れずに普通にふるまってくれてるのがすごく優しい感じがあって、そういうところにすごく救われました。
元気も、遠回しに心配してくれてるのはすごく伝わってたんです。それが、僕が諦めずにいれた、心強かったところでもありますよね」


♪ HELP / flumpool



flumpool警備員こんにちは!
こんにちは!
⌘⇧Z三重行きました!
FM阪井名古屋にも行きましたが、隆太警備員の調子がだんだん上がってるのが分かって本当に嬉しかったです!
初めてflumpoolのライブに行った友達も、めっちゃ良かったって言ってくれて私も嬉しかったです!

私は、休止中の11月にファンクラブに入ったのですが、ほんとに入ってよかったって思います♡

新曲もどれも良すぎて、明日のフラゲが待ち遠しいです!!
イザベル88
女性/18歳/愛知県
2019-05-20 19:49


flumpool警備員「休止中に(ファンクラブに)入るって…すごいですね!」

元気警備員「変わってますね」

一同笑い

隆太警備員「休止中だったんで、それこそライブの予定とかも何もない状態でしたし。ありがとうございます」

そしてflumpool警備員は、5月からツアーを行っています!
flumpool 9th tour 2019「⌘⇧Z」!

とーやま校長「まず、ここまでの4公演はどんなライブになりましたか?」

隆太警備員「このツアータイトルにも込めたんですけど、『1度戻って同じ場所を目指す』という、そういう意味のツアータイトルになってます。
今回終わった4公演についてはすごく特別なところがあって、僕が休止した時に"中止"になった公演なんですよ。
前回中止になった公演から、同じ場所に戻って、この場所からもう1回進み出すぞ、という、そういう公演が終わったところです」

とーやま校長「不安とか恐怖というものはあったんですか?」

隆太警備員「もちろん、不安だらけでした。でも、声は出なくなったけど、その間に得たものもすごく多くて。
"もう1回同じところを目指す"っていう意味では、すごく強くなった4人を見てもらえるんじゃないかなという期待感の方が大きかったですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そのライブ直前こそは、元気警備員も隆太警備員に『こんな時こそは頑張ろうぜ!』みたいな事とかを言ってますよね?」

元気警備員「…いや、そうっすね。言って…ます…

隆太警備員「いやいや(笑) そんなん言うタイプじゃないやろ(笑)」

あしざわ教頭「なに、なに!」

とーやま校長「グループLINEのスタンプみたいに行けばいいじゃないですか。隆太警備員の熱い気持ちが(flumpoolの)グループLINEにあって」

隆太警備員「そうなんですよ。10月1日のデビュー記念日に、10周年だったんで、"おめでとう。これからも頑張ろうな"って熱いメッセージを送ったら、スタンプ1個で返ってきて…

一同笑い

一生警備員「でも、そうなるって」

とーやま校長「ここは、熱い気持ちで来たからそのままお返ししてほしいところですよ」

元気警備員寒すぎでしょ?」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「え!? そういうのは"寒い"とかじゃないじゃないですか」

元気警備員「しかもコイツ、そういうのを切り取ってtwitterとかに載せて、"仲良い"アピールしたがるんですよ」

一同笑い

隆太警備員「"仲良いアピール"ってなんやねん!」

SCHOOL OF LOCK!




HELP
こうして隆太警備員と一生警備員、元気警備員、誠司警備員から休止中の話とかメンバー間の話を聞いてからHELP流れてきてほんまに涙とまりません、、
帰ってきてくれてありがとうと大好きっていう気持ちでいっぱいです
星宙
女性/17歳/兵庫県
2019-05-20 22:45


flumpool警備員「ありがとうございます!」

一生警備員「嬉しいね!」

とーやま校長「こうやって生徒からも『flumpool警備員、本当に帰って来てくれてありがとう』という熱い思いが来ているから、今日、授業が終わった後に改めて、4人のグループLINEで『今日のSCHOOL OF LOCK!良かったな』みたいな話をしてほしいですよ」

元気警備員「4人はキツイんで、マネージャーが入ってる6人のところで…

一同笑い

あしざわ教頭「なんでちょっとボヤかすのよ!」

とーやま校長「生徒のみんなは、4人のグループLINEのスクリーンショットがtwitterとかに上がるのを楽しみにしてるはずですよ」

隆太警備員「あー、ホントですか…」

とーやま校長「今日の夜中あたり、上がるんじゃないかな!」

隆太警備員「僕らも変わったんで。強くなったんで」

とーやま校長「また隆太警備員から熱い気持ちを送ればいいんですよ」

隆太警備員「確かに」

とーやま校長「3人も前とは変わってるはずですから」

隆太警備員「そうですね、強くなったflumpoolを…(笑)

あしざわ教頭「全員が"いいフリ来たな"みたいな顔になってますけど」

一同笑い

とーやま校長「これは楽しみにしておきたいな!」

flumpool警備員のツアーはまだまだ続きます!
詳細はオフィシャルサイトでチェックしてほしい!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<イケメン俳優編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 納豆菌さんば 熊本県 19歳 男性
RN あおば 千葉県 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日の23時過ぎからは、Perfume研究員による【Perfume LOCKS!】
アメリカ帰りの3人は、いつの間にかflumpoolの元気警備員が結婚していたことに驚きを隠せない様子!
「いろいろと聞きたいよね〜」との要望を受けて…

元気警備員「俺!? 違うんですよ、なんか、俺だけそういうのを許されてるみたいな…。
山村とか結婚した時は、"お前、絶対に言うなよ!"みたいな、マネージャーNGみたいのが出されてたのに」

一同笑い

一生警備員「めちゃくちゃ緩いな!」

元気警備員「緩いよな? じゃあ、お前も(隆太警備員に)最近の嫁事情を教えてよ!」

とーやま校長「隆太警備員、じゃあ"奥さんとの何か嬉しかったこと"でいいですか?」

隆太警備員「いやいや、意味わからない(笑)」

とーやま校長「お願いします!」

元気警備員「じゃあ、誠司に振ってくれてもいいよ」

誠司警備員「なんでやねん!」

とーやま校長「誰か代表して一人、言ってください! リーダーにします?」

誠司警備員「ないよ、そんなの(笑)」

とーやま校長「一人言うまで、ここ終わらないですよ?」

隆太警備員「じゃあ、教頭…(笑)」

あしざわ教頭「なんで俺が言うんだよ! 一番引きがないよ!」

とーやま校長「ちなみに?」

あしざわ教頭「奥さんとの嬉しかったこと? ちょっと仕事で週末に大阪に行ったんですけど、一緒に着いて来てくれたことですかね」

SCHOOL OF LOCK!


flumpool警備員おお〜〜〜

とーやま校長「いや、そんなに"おお〜〜"じゃないでしょ?」

一同笑い

あしざわ教頭「ダメだよ、俺ので終わらせないよ! 奥さんのこと"いいな〜"って思った瞬間、元気警備員もあるでしょ?」

元気警備員「ちょっと待って…ちょっと待って…」

flumpool警備員(3人)「(笑)」

元気警備員「じゃあ、結婚したら言おうと思ってたことなんですけど、いいですか?
(奥さんと)2人でベンチに座ってた時に声をかけてくるファンがいて、"あれはアカンで"と思って」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

隆太警備員「"注意"ね(笑)」

元気警備員「そういうのは、アカンやん? 俺の誕生日の時かな、船のベンチに座ってて」

とーやま校長「(笑)」

元気警備員「それで、ええ歳の人が『flumpoolの元気さんですよね?』って来たんですよ」

隆太警備員「ええやん、別に」

元気警備員そういうのはアカンやろ!

一同笑い

元気警備員「そういうのは困るからさ」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ怒ってる(笑)」

隆太警備員「今の状況を空気読んでくれ、と」

元気警備員「そう! それはちょっと注意したいなと思いました」

とーやま校長「…全然、我々が思い描いていたものと違う所に着地しましたけれど。
ただ、めちゃめちゃ面白いです!」

元気警備員「よかった!」

とーやま校長「いただきました! ありがとうございます!」


同じく毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


ここで今週の授業のお知らせ!
今週木曜日は、朝、学校に行くのが憂鬱な生徒のための授業を行います!
『朝の鍵曲プレイリスト』!!!

「朝の気分を変えてくれる!」「朝、背中を押してくれる!」
そんな曲をみんなに教えてもらい、みんなでプレイリストを作りたいと思います!

専用の掲示板【朝の鍵曲掲示板】を設置したので、ぜひ、朝の憂鬱を乗り越える鍵となる曲、教えてください!

SCHOOL OF LOCK!



それでは、23時台の生放送教室もflumpool警備員と一緒に生徒からの「HELP」を解決していく!


おかえり!!!!
flumpoolのみなさん
おかえりなさい。
私も2年ぶりにSOLに登校しました。

久しぶりの校長、教頭の声に今、泣きそうです。
青春のすべてが蘇ってきました。
今、大学2年生になって東京で寮生活しています。

SOLでflumpoolに出会って、大好きになって、
SOLには感謝しかないです。

ファンミーティング最高でした!
明後日の東京行きます!
とっても楽しみです♡
6月1日のアミューズフェスも参戦します!!

あぁ、だいすきだっ!笑笑笑笑
みぃ、
女性/19歳/東京都
2019-05-20 22:49


flumpool警備員「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ということで、ここからはflumpool警備員に生徒のみんなの『HELP』を完全解決してもらおうと思います!
みなさん、よろしいですか?」

flumpool警備員は……

あしざわ教頭「"い"は言おうよ! なんで"は"で止めるの!」

隆太警備員「(台本に)"あんまり乗り気じゃない"って書いてあるから(笑)

一同笑い

あしざわ教頭「これはやっとるわ!」

とーやま校長「もうやらなくていいんじゃない? 最近食べたパスタの話でも…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何かをなぞるような雰囲気はやめろ!」


みんな、台本なんかないからな! そろそろ生徒からの「HELP」を紹介していくぞ!

<ハナの警備線スペシャルのテーマ>

あしざわ教頭「はい来た! 一生警備員、わかってますよね?」

一生警備員……ハイ

あしざわ教頭「なんで"はい"しか言わなくなっちゃったの?」


HELP!HELP!HELP!
頻尿が治りません。
まだ18歳です。
頻尿です。
18で頻尿です。
あと二個膀胱のストックがほしいです。
頻尿です。頻尿です。頻尿です。。。
せいたそ
男性/18歳/東京都
2019-05-20 17:29


とーやま校長「これは一生警備員に解決してもらいましょうか」

一生警備員「これは…泌尿器科とかに行った方がいいんじゃないですか?」

あしざわ教頭「……違う違う…」

隆太警備員「確かに、病院に行った方がいいな」

元気警備員「心配や」

隆太警備員「ここにHELP出す前に、お医者さん行った方がいいな」

あしざわ教頭「…徐々にカンを取り戻すって行ってたじゃん!」

flumpool警備員「お医者さんに行くのが一番…」

あしざわ教頭「ほら、もっと愉快な感じで! あるじゃん!」

隆太警備員「僕らにはちょっと…」

あしざわ教頭「6年間やってきたのに、なんでこんな綺麗に忘れてるの!?」

隆太警備員「病院に…」

誠司警備員「完璧な回答じゃないですか」

あしざわ教頭「だから、一生懸命ボケた感じのヤツを…」

一生警備員すぐに、泌尿器科へ行ってください!

元気警備員「明日も開いてるな」

一生警備員「平日やし」

あしざわ教頭「病院はもう大丈夫です! 次行きましょう!」

SCHOOL OF LOCK!



help
ハナの警備員 flumpooさんにお願いがあります

僕の鼻水を止めてください!!

「ハナ」の警備員というくらいなので鼻水も簡単に止められますよね!

(念じてくれるだけで結構です)
トキシラズ
男性/14歳/東京都
2019-05-20 20:52


とーやま校長「じゃあ、リーダー、お願いします!」

誠司警備員耳鼻科に行きましょうか

あしざわ教頭「なんで基本医者を勧めるの?」

誠司警備員「咽喉科…」

一生警備員「季節の変わり目やし」

誠司警備員「そういうアレルギーとか」

元気警備員「でも、風邪の可能性もあるから」

隆太警備員「なるほどな」

誠司警備員「じゃあ、内科かな…」

あしざわ教頭1回帰るか? 違うじゃん! もっと『ゲラゲラ』みたいな」

隆太警備員「僕らじゃちょっと手に負えないです」

あしざわ教頭「手に負えない…?」

SCHOOL OF LOCK!



私のお腹とおしり
4時間目とかに学校の集会があるとお腹がなるのを凄く我慢しています。ですがお腹に集中しすぎるとオナラが発射します。体操座りとかいちばん嫌いな体制です。わたしは女ですどうしたらいいですか?helphelphelphelphelphelp!!
スーパーたんたん
女性/15歳/愛知県
2019-05-20 18:00


とーやま校長「元気警備員、お願いします!」

元気警備員「ネットに、豆知識じゃないですけど」

一生警備員「あるな!」

元気警備員「同じ悩みの人も多分いっぱいいるから」

あしざわ教頭ここは病院にしてくれ!

元気警備員「病院に縛りがあったんですね。 あの、何科かわからなかったんで(笑)」

あしざわ教頭「ネットにいくんじゃない! 本当にカンが鈍ってる!」

とーやま校長おな"科"じゃないですか?」

flumpool警備員「おな"科"!」

元気警備員「それ…いけました? めっちゃ滑ってたでしょ(笑)」

一同笑い


HELP
緊急事態です。玉子焼きを作ると8割の確率で焦げます。とても茶色くなります。おいしい玉子焼きを作りたいのでflumpool警備員助けて下さい。
みかたかP
女性/19歳/大阪府
2019-05-20 20:21


とーやま校長「隆太警備員!」

隆太警備員…目玉焼き作りますか(笑)

SCHOOL OF LOCK!


<シーン…>

あしざわ教頭「ちょっと真剣にやってもらっていいかな!」

元気警備員「初めは目玉焼きスタートやもんな」

誠司警備員「目玉焼きの方が楽やな」

隆太警備員「難易度的にはね」

誠司警備員「やっぱり卵焼きは難しいで」

元気警備員「あと、スクランブル(エッグ)って手もありますしね」

あしざわ教頭「ちょっと、真剣に答えないで?」

隆太警備員「ネットを見ると美味しいの、結構あるよね」

あしざわ教頭「君たちは病院を諦めて、すぐにネットにいく!」

隆太警備員もうわかったんで、曲に行きましょう!

あしざわ教頭「なんだ、コイツ!?」


♪ 空の旅路 / flumpool


とーやま校長「これは明後日発売の『HELP』に入ってる2曲目じゃないですか。
僕は素敵な曲だと思って聴かせてもらってたんですけど、これも休養中のことを書いた曲ですか?」

隆太警備員「テーマとしては"個性を貫く"とか、"その難しさもあるし大事さもある"って歌ってるんですけど、(休養に関して)直接的な曲は『HELP』の方ですかね」

とーやま校長「言葉や演奏なども(休養前と)変わったりしました?」

一生警備員「『HELP』とかは歌詞が先行してたんですけど、歌詞先行で曲を作ることってマジであまりないんです。
タイトルも『HELP』って決まっていて歌詞もあったので、その中でリードになるというのも決まっていて、(合わせて曲を作るのが)めちゃくちゃハードルが高かったですね」

とーやま校長「なるほど!」

一生警備員「近くにおったから"いい歌詞やな"ってわかる部分もあるし、そういう"想いを曲に乗せる"というのは難しくて、何回もやり取りしながら作りました」

とーやま校長「でも、ここに来てまた新たな挑戦でもあるじゃないですか。そういうことに挑めるというのが、今のflumpool警備員にとって新しい武器かもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


隆太警備員「そうですね」


ここからは、flumpool警備員に「HELP」を求める生徒に逆電するぞ!

はるかにょん 三重県 18歳 女性

とーやま校長「今、けっこう心臓ヤバい?」

はるかにょんヤバいです! もう、ヤバいですヤバいです、ホンマにヤバいです。マジヤバい。ヤバすぎてもうホンマにヤバいです…!

flumpool警備員「関西やな〜(笑)」

とーやま校長「今、4人ともいるよ?」

はるかにょん「いやいやいや…ヤバいです、ホンマにヤバいです!」

元気警備員「それしか言えへん(笑)」」

そんなヤバいRN はるかにょんが、「HELPしてほしいこと」とは?

はるかにょん「すごく深刻なんですけど、昨日両方の鼻でリコーダーを吹いたんですよ。その後から鼻の調子が悪くて…
flumpool警備員は"ハナ"の警備員ということで、助けてもらいたいと思います」

元気警備員めちゃくちゃしょうもないやつ来てるやん

一同笑い

とーやま校長「はるかにょん、具体的にどういうことを助けてほしい?」

はるかにょん「あの、慢性鼻炎というか、年中鼻が詰まってるんですよ」

元気警備員「それやん、原因。慢性鼻炎やん!」

一同笑い

はるかにょん「でも、やっぱりオモロいことをしたいっていうのがあって両鼻でリコーダーを吹くんですけど」

とーやま校長「それ、学校でやったの?」

はるかにょん「いえ、家で一人で(笑)」

一生警備員「練習かな?」

とーやま校長「(笑) みんなに見せるために」

はるかにょん「そうなんですよ。オモロいことをしたいということで、電卓で演奏したり鼻でリコーダー吹いたり色々してるんですよ。
それで、電卓でflumpoolの『とうとい』とか色々やったんですけど、最近ちょっとネタが切れてきて。
"鼻"も助けてほしいんですけど、そういう"オモロいネタ"も教えてほしいです」

一生警備員なんの話?

一同笑い

とーやま校長「要するに、みんなを楽しませるアイデアってことだよね」

隆太警備員「あの…僕らミュージシャンって知ってます?

一同笑い

とーやま校長「はるかにょん、知ってるよな」

はるかにょん「まあ、あの…。そうですね、ハイ(笑)」

とーやま校長「だから、警備員、一人7つずつ(アイデアを)ほしいということなので」

一生警備員「出て来ないよ、そんな面白いことなんて!」

とーやま校長「みんなが喜ぶアイデア、お願いします!」

flumpool警備員「………」

あしざわ教頭…4人いるんだから、1個は出そうか!

元気警備員「思いつかんな…」

隆太警備員「次のお題行きます?」

あしざわ教頭「"お題"じゃありません! 生徒の悩みです! 大喜利はやってません!」

とーやま校長「何か体を使うことが得意とか、この道具を使いたいとか、そういうのはあるの?」

はるかにょん「手がめちゃくちゃデカいんですよ。お風呂の中とかで、手で笛ができます

とーやま校長「これ、聴かせてもらった方がいいんじゃないですか?」

一生警備員「手笛、やってくれるの?」

はるかにょん「…えっ!?

一同笑い

あしざわ教頭「逆にやらないの!?」

はるかにょん「今、口がカラッカラでダメなんです」

あしざわ教頭「緊張もしてるしな」

元気警備員「でも、1回試しでやってみてよ」

はるかにょん「鼻も調子悪いんです。コホッコホッ

元気警備員さっきまで咳してなかったやん!

一同爆笑

とーやま校長「でも"手が大きい"というヒントがありましたから、ここから何か膨らませられるでしょ」

あしざわ教頭「リーダーも割と手が大きいですからね」

一生警備員「確かにな」

とーやま校長「リーダーからいける!?」

誠司警備員「(しばらく考えて)…次、行きましょうか

あしざわ教頭「手相でも見てたのかよ!」

はるかにょん「(笑)」

とーやま校長「はるかにょん、自分で考えてもらうっていうことで…」

あしざわ教頭「急に突き放す!?」

元気警備員「ちょっと俺らではHELP出来ませんわ」

隆太警備員「でも、先に耳鼻科には行ってください

あしざわ教頭「思い出したかのように病院を勧めるな!」

SCHOOL OF LOCK!


結局なんの解決もしてもらえなかったけれど、最後にはるかにょんからflumpool警備員へ向けてメッセージを届けてもらったぞ!

はるかにょん「明日、夕方突然バイトを入れられて(『HELP』を)フラゲ出来ないかと思ったんですけど、明日学校をサボってフラゲしに行きます!

flumpool警備員「そんなん言ったらアカンやろ!」

はるかにょん決めました。私は学校をサボってフラゲします!

元気警備員「君はちょっとアカン子やな!」

SCHOOL OF LOCK!


隆太警備員「すごいな(笑)」

元気警備員「君は電話とかしてきたらアカンから!」

一同笑い

あしざわ教頭「そんなことないですよ(笑)」

とーやま校長「はるかにょんは、三重のライブにも行ったばかりだし」

元気警備員「来てくれたんや。じゃあ話は変わってくるわ」

とーやま校長「さらに、それだけじゃないだろ?」

はるかにょん大阪にも横浜にも行くんですよ!」

flumpool警備員「ええ〜〜!」

元気警備員「それはちょっと…。じゃあ、いいよ!

あしざわ教頭「OK出ちゃったよ(笑)」

はるかにょん「本当に(flumpool警備員が)好きなんで、死ぬまで追いかけます!」

元気警備員…手放しで応援出来へんわ

一同笑い

元気警備員「一応"学校"という体の番組なんで」

flumpool警備員「(笑)」

RN はるかにょん、ありがとう! 学校はサボらずに行ってくれ!


それでは、本日も黒板の時間になりました。
隆太警備員、お願いします!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 HELP 』

隆太警備員「なんやろ…こういう気持ちでした(笑)
もう少し、SCHOOL OF LOCK!らしい熱い感じで来るんかなと思ったら、"こんな感じか"っていう、ちょっとがっかりしてる…

一同笑い

あしざわ教頭「がっかりされてる!?」

隆太警備員「もっとちゃんとした悩みとかが来るのかと思ってた」

あしざわ教頭がっかりはこっちですよ!

一同笑い

隆太警備員「でも、『助けて』と言える世の中であってほしい。そういう『助けて』という声が届くかどうかわからないですけど、僕は("助けて"を)メンバーが受け取ってくれたので。
この『HELP』という曲に込めたように、『助けて』という想いが届く"人"だったり"世界"だったりが必ずあると思ってます。
今、『助けて』を出している人は、誰も受け取ってくれる人がいないと思っていても、諦めずにいてほしいと思います」


♪  HELP / flumpool


とーやま校長「僕はめちゃめちゃ優しい曲だなと思って。今の言葉にも隆太警備員、ならびにflumpool警備員の気持ちが込められているなと思ってます。
…あれ、隆太警備員がニヤニヤしてますけど」

隆太警備員「いやいや、僕が"がっかりした"って言ったからフォローしてくれてるのかなと思って(笑)」

とーやま校長「僕は全力フォローの姿勢ですよ! だって、"警備員"なんだから! フォローというか、本当に思ってることです」

隆太警備員「ありがとうございます」

とーやま校長「こうやって来てくださったことも本当に嬉しいですし」

隆太警備員「僕らも嬉しいです」

とーやま校長「これからもこの学校は色々ありますんで、月火水木、警備をしていただきたいという気持ちです」

元気警備員「あ、まだ警備をやってる体ですか?

一同笑い

あしざわ教頭「そりゃそうですよ!」

とーやま校長「だから明日もよろしくお願いしますってことで、SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・flumpool警備員また明日〜〜〜〜〜!!!!!

flumpool警備員、また我が校の警備に来てください!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ごめん回送で!


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥︎



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
はるかにょん 三重県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 GIMME A RADIO / ステレオガール
22:27 Student Dance / 欅坂46
22:42 HELP / flumpool
23:15 If you wanna / Perfume
23:34 空の旅路 / flumpool
23:51 HELP / flumpool

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これだよこれ、俺が知っている flumpool警備員はこれだよ…!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

次は早めに来てもらっていいですか?勘取り戻すために…

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 たぶんこの感じ もういるね きっと 』


Official髭男dism!!
待ってました!髭男先生の新曲めっちゃいいです!!
毎朝学校に行く前に聞いて、今日1日の元気をもらっています!これからも頑張って下さい!
弱虫のマーチ
女性/15歳/福岡県
2019-05-16 20:03




???「やった!」「ありとうございます!」

あしざわ教頭「あら?」



髭男先生!!!!
去年の秋にSOLで髭男先生に出会ってからどハマりしました!!毎朝通学のときに髭男先生の曲を聴いて元気をもらっています!
次はいつSOLに来てくれるのかなずっとと待っていたので今日の放送がとても楽しみです!
新曲のpretender買いました!めちゃめちゃ好きです!映画も是非見に行きたいです!
7月の武道館も行きます!!
これからも髭男先生のグッドミュージックが聴けるのを楽しみにしています!!大好きです!!
おとうふピグレット
女性/18歳/神奈川県
2019-05-16 20:20




???「ありがとうございます!」「武道館で会おうぜ!」



髭男先生!!!!!
わーー!!!!待ってましたぁーー!!!!
初めて自分のお金で買ったCDは髭男先生のでしたぁ!!!!
カラオケでは毎回歌います!!
恋の前ならえのギター練習してます!!!

大好きです!!!!

新曲も毎日聴いてます!!!

大好きです!ほんとにほんとに大好きです!!!
こーめいる
女性/15歳/東京都
2019-05-16 19:54




???「ありがとうーーー!!!」


今夜は Official髭男dism 先生が来校!!!!!

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Official髭男dism

藤原聡先生(Vo/Pf)
小笹大輔先生(Gt)
楢崎誠先生(Ba/Sax)
松浦匡希先生(Drs)


とーやま校長「2時間よろしくお願いしまーーーす!

ヒゲダン先生「お願いしまーーーす!!

あしざわ教頭「部活になっちゃってるから!」

とーやま校長「今日は生徒のみんなが待ちに待っていた! 2時間、改めましてよろしくお願いします」

ヒゲダン先生「よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

ヒゲダン先生・とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


♪ ノーダウト / Official髭男dism


とーやま校長「僕はヒゲダン先生の出る曲出る曲が大好きで、この『ノーダウト』ももちろん、初めて聴いたときにめっちゃいいと思った。そこからずーっと続いているんだけど、今回の曲の話も改めて聞いていきたい!
未来の鍵を握るレディオ!! SCHOOL OF LOCK! 校長のとーやまでーーーす!

あしざわ教頭「ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー! 教頭のあしざわでーーーす!

ヒゲダン先生「せーのっ、Official髭男dismでーーーす!

とーやま校長「よろしくお願いしまーーーす!

あしざわ教頭「ずっとこれ(このテンション)で行くの!?」



勢い
勢いがすごいww
最初っからこのテンションなら最後まで維持して欲しいですねw
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-05-16 22:05




とーやま校長「松浦先生、この件、どうしますかーーー?

松浦先生ちょっとキツイかもしれないでーーーす

とーやま校長「終了〜!!!」

あしざわ教頭「終わった!」

松浦先生「ちょっと喉が壊れちゃうんで(笑)」

とーやま校長「大英断でした!」

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ヒゲダン先生は昨年10月に来校してくれました!

とーやま校長「あの時何をしたか、藤原先生、覚えてらっしゃいます?」

藤原先生「友達の距離感の話で、メンバーとシェアハウスしてた話とかをたくさんさせてもらったのを覚えてます」

とーやま校長「事前に各々アンケートを取らせていただいて、みんなが知らないような事実があぶりだされていて」

藤原先生「ほんとですよね! 僕、なかなか下ネタっていうの? あんまりそういうことを言わないんですけど、自分たちの曲名まで犠牲にして」

とーやま校長「下ネタじゃないですよね? 昔、河原で蚊に刺されたんですよね? どこを刺されたんでしたっけ」

藤原先生バッドフォーミーな場所ですね」

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(一同笑い)

あしざわ教頭「言わすんじゃないよ!(笑)」

とーやま校長「俺たちが言ったわけじゃない。藤原先生本人が“バッドフォーミー”って言った」

あしざわ教頭「前のめりで言ってらっしゃいました(笑)」

藤原先生「自分から言っちゃった感じですけどね」

とーやま校長「さらに『Stand By You』を校内放送でかけてくれる生徒を募集させてもらって、あれもすごい素敵な時間でした」

藤原先生「僕らも後日コメントを収録させていただいて。(生徒から)うれしいことがいっぱい書いてあって、ひとつひとつ熱を込めたコメントをすごく覚えてますね」

とーやま校長「そして、あれ、『バッドフォーミー』でしたっけ? 完成したての白いCD-Rみたいな」

藤原先生「まだそういう時ですね」

あしざわ教頭「いつ出るか(リリースされるか)わかんないみたいな話をしてましたよね」

藤原先生「とりあえずできたんです、みたいな話してましたね」

とーやま校長「それで生徒みんなと一緒に聴かせていただいたりとか、去年の未確認フェスティバルの渋谷の3次審査で、まさかのアンコールまで!」

藤原先生「うれしくて、やらないわけにはいかなかったですね!」

とーやま校長「小笹先生、あの時のライブ覚えてらっしゃいます?」

小笹先生「覚えてますね。錯乱前戦が僕めっちゃ好きだったんです」

とーやま校長「去年のファイナリストの錯乱前戦」

小笹先生「今年、どっかイベントで一緒なんですよ」

とーやま校長「えええ!?」

あしざわ教頭「錯乱前戦はサマソニに出ますね」

小笹先生「それめっちゃアツイなと思って。おんなじ舞台じゃないですか」

松浦先生「俺も見つけた時、ニヤっとした」

とーやま校長「あいつらすごい5人組で、ライブもめちゃめちゃ荒々しいし、パンクバンドでもあるじゃないですか。でも裏ではものすごい礼儀正しいんで、ヒゲダン先生にもちゃんと挨拶…」

あしざわ教頭「あんまり言わない方がいいんじゃないの、そういうの(笑)。パンクな感じでやってるから、あんまり言わない方がいいと思うよ。イメージ違うなってなっちゃうから」

とーやま校長「そういうの、大事だから」

あしざわ教頭「そうだけど(笑)、これはあんまり言わない方がいいと思う」

とーやま校長「(ヒゲダン先生は)未確認フェスティバルにも出ていただいたりとか、ヒゲダン先生と我々SCHOOL OF LOCK! は、癒着が激しめにある」

あしざわ教頭「あんまりいい言葉じゃないけどね」

とーやま校長「だからこれからも、僕個人としてもめちゃめちゃ大好きなので、癒着は続けていきたいな」

藤原先生「引き続き!」

小笹先生「ズブズブのネチャネチャで」

とーやま校長「ズブネチャの関係で」

あしざわ教頭「最低な表現で終わっちゃったな!」


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ヒゲダン先生は昨日、ニューシングル『Pretender』をリリース!!!

とーやま校長「この曲、いいね。今回もまたしても。めちゃめちゃ素敵な曲」

藤原先生「ありがとうございます! キレイな曲できたねって、みんなで言ってますね」

とーやま校長「僕はすごい悲しい気持ちにもなるけれど、でもちゃんと前を向いて、ポジティブな気持ちになれる曲だなと思いました」

楢崎先生「僕の中の解釈なんですけど、単純に諦めるっていうだけではない感情がつまっていると思うんです。いろんな人が感情を入れて、前を向くなり、いまの恋愛を考え直すなり、いろんな機会を与えてくれてるような曲になっていて。いろんな隙間が歌詞にあって、僕は大好きですね」

とーやま校長「さっきの書き込みでもあったけど、映画の主題歌ですもんね」

藤原先生「そうですね、映画『コンフィデンスマンJP』、ちょうど明日公開です」

とーやま校長「この辺のお話も、後ほど詳しくお聞かせいただきたいと思います」


そして、Official髭男dism先生とお送りする今夜の授業は…「“諦め” と “強がり”」

昨日リリースになったヒゲダン先生のニューシングル『Pretender』。
「Pretender」とは「強がり」という意味。
そこで今夜は、この新曲にちなんだ授業をヒゲダン先生と一緒にお送りしていく。

諦めて次の道に進んだけど、実はまだ受け入れられてない。諦めたふりをして、強がっている。
そんな気持ちでいる生徒に、話を聞かせてもらおうと思う。

例えば…
*好きな人は学校でかなり人気なので、最初から諦めてます。好きな人に近寄らないようにしているし、好きな気持ちを誰にも言うつもりはありません。
*滑り止めの学校に進学しました。親には“この学校でよかった”と言っていますが、どうしても行きたかった第一志望校のパンフレットは、まだ自分の部屋にあります。



とーやま校長「ヒゲダン先生は、諦めきれずに強がる姿勢を見せてしまうことありますか?」

藤原先生「僕はありますね。最初は東京の大学とか関西の大学とかに行きたかったんですけど、結局、島根大学っていう実家から近いところを選んだときも、後悔というか、向こう(東京や関西)で音楽をやったり大学生をやっている同級生のことは、うらやましいなと思っていました。
関西の学校に行った子とかは、関西弁を覚えて帰ってくるんですよ。そういうのを聞くと、“それに比べて自分は…”みたいに思うことはありましたね」


次の道に進んだ君の、今の正直な気持ちを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
ヒゲダン先生への質問や、新曲『Pretender』の感想も待ってるぞ!

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ついに!!
自分は髭男先生の Stand By You を聴いてからどんどん髭男先生の曲を聴くようになってついにPretender買いました!!けどまだ家に届いてないっ!!悲しいっ!!早くCD聴きたいっ!!楽しみっ!!
はるな氏
女性/16歳/広島県
2019-05-16 22:14




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Official髭男dism先生は昨日、ニューシングル『Pretender』をリリース!!!

とーやま校長「我が校には遊園地がありまして、そこの園長先生を務めているのがきゃりーぱみゅぱみゅ園長なんですよ。先週、Mステご一緒でしたよね?」

藤原先生「そうなんですよ、楽屋が隣でした」

あしざわ教頭「何か会話とかされたんですか?」

藤原先生「もちろん! 終わってからお話ししました。きゃりーさんはTwitterでも『Pretender』を聴いてくれているとツイートしてくださってたりとか。(お互いの)CDを交換して、少しお話ししました」

とーやま校長「(先週のSCHOOL OF LOCK! で)きゃりー園長に、『ヒゲダン先生に何か伝えておきたいことあります?』って言ったら…、園長からの言葉をそのまま言いますよ。
『Pretender』を聴いて思ったんですけど、大女優と恋してると思うんですよね。藤原先生、その辺どうなのかなぁ?
…って言ってました」

(一同笑い)

藤原先生「大女優?」

とーやま校長「それがもしも本当だとしたら、僕はすごくいけないことを聞いているなと思っているんですよ」

藤原先生「本当じゃないから大丈夫です(笑)。大女優なんてそんな…違う世界線です」

とーやま校長「その言葉、曲(『Pretender』)の中にもある! 八千草薫さんとか、その辺りの大女優さんと何か…」

あしざわ教頭「だいぶ上だな(笑)」

とーやま校長「たぶんきゃりー園長としては、それぐらい大きな愛とか、包み込みたいけどそれは許されないし…そんなことを感じられたのかなと思って」

藤原先生「もちろん恋愛の歌にはなってるんだけど、そこだけに収まらない、自分が人生の中で感じている無常感が、この曲には結構つまっているなと思っています。もっと愚直に自分の夢を追いかけられる世の中だったらよかったとか、それが叶う学校だったらよかったとか、きっとそういう後悔とか“あの時こうしてれば…”とか、すごいたくさん思うと思うんだけど、そっちに移ることはできない、でもやっぱり諦めきれないし。振り子のように後悔したり、でもそれを振り切って進まなきゃって思ったり。その行ったり来たりっていう感情って、もちろん恋愛においてはすごくたくさんあるし、恋愛じゃなくてもあることだと思うんですよね。そこを美しい曲にして描きたいっていうのがあったので、(きゃりー園長は)もしかしたらそこを感じ取っていただいて…“大女優”かもしれませんね」

(一同笑い)

とーやま校長「いまの藤原先生のテーマとかあるじゃないですか。メンバーのみなさんでは共有するんですか? 共有するタイミングとかあるんですか?」

藤原先生「こういう歌詞ができたよとみんなに見てもらって、それでどう思ったかとか、例えば“ここの意味がわかりにくかったよ”とか、そういう話をたまに聞きます」

とーやま校長「小笹先生は、歌詞を見た時はどんな印象を受けたか覚えてます?」

小笹先生僕の人生にもこういうことがあったな、みたいなことを思い浮かべながら聴いたっていう感じですね」

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松浦先生「本当に大輔(小笹先生)が言ったように、間口が広いなっていう。歌詞を読んでいるだけで自分の人生を照らし合わせて、その世界観に入れる。美しい歌詞だと思いましたね」

とーやま校長「この状況になったら、“もういいや〜”とか“どうせ俺なんて”って思いがちだと思うんです。でもしっかりちゃんと、事実を伝えるし、それが本当だし。そこが僕は姿勢としてめちゃめちゃ素敵だなと思いましたね」

藤原先生「ありがとうございます。でもこの曲が、メッセージとしてこういうことを伝えたいということが、ひとつなのかと言われると、ひとつじゃないっていうのが自分の中で結構大事で。この曲を聴いて、“諦めて次に進もう”でももちろんいいし。そのまま引き続き、後悔しながら自分の心を見つめ直してもいいと思うんですよね。この曲に聴き方とか、聴き終わった後にこう思わなきゃいけないっていうのは一切なくって。っていう風に音楽を作りたかったんですよ。なので、そうやって受け取ってもらえるような歌詞にしたからこそ、自分でも見返す度に歌詞の印象が変わるんですよね。いろんな角度から見ると色が変わるマジョーラカラーみたいな感じで、例えばポジティブな時にこの歌詞を見た時と、ネガティブな何かに悩んでいる時に見た時では、自分でも『Pretender』って曲に対しての感情が変わってくるんですよね。でも(歌詞が)音楽に乗っていることもあって、自分の悩みを最終的にはいい方向に持って行ける。悩んでもそれは美しいし、吹っ切れたとしても美しいしって思える曲ができたなっていうのがあったので、それが自分の中では『Pretender』って曲の大事なところだと思っていますね」

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♪ Pretender / Official髭男dism



それじゃ僕にとって君は何?
私は中三の五月から約四年間付き合ってた彼氏と先月別れました。Official髭男dismを私が好きになったのはその彼氏がすすめてくれたのがきっかけでした。こんなに素敵なアーティストを知って好きになれたのはその人のおかげだから感謝をしています。でも髭男の歌を聴く度にその人を思い出してしまうのは、諦めたつもりでも自分の中でまだ未練があるからなのかなと思います。Pretenderを聴いた時は本当に歌詞が刺さりました。これからも髭男応援してます。
とよアイランドの大王
女性/18歳/長崎県
2019-05-16 22:38




今夜の授業テーマは「“諦め”と“強がり”」


諦めと強がり。
お久しぶりです。
昨年の10月頃に逆電していただいた、なみのりぺんぎんです。

今、私は大学一年生です。
あのあと何とか受験を乗り切り、大学生になりました。
大学生には、なれました。
が、本当にこの大学に行きたかったのかなって考えると、ちょっと?がついてしまいます。
私は、俗に言う旧帝大の学生です。(ただし、東大京大ではありません。)
地元は千葉なのですが、今は千葉から離れています。
本当は、都内の私立大学を第一志望としていたのですが、落ちてしまいました。
だから、国立に。
学校の先生方は国立に行ってほしかったみたいだし国立入る方が大変だし世間的にも通じる人には通じるから、決して悪い選択ではありませんでした。
けれど、浪人して私が行けなかった私立大学や、私がずっと憧れていた某国立大学を受ける友達を見ていると、自分はまた逃げたんじゃないかって思います。

私だって首都圏に残りたかった。
キラキラした大学生になりたかった。
だけど、諦めた。
本気で浪人させてくれなんて言えないから、平気なフリして強がって、そして毎晩夢に見た。
東大生になった友達。
「大学?(慶應・早稲田・一橋など)だけど。」って言う友達。
他にも、とにかく、キラキラしてる友達。
自分は何なんだって思って起きても、何もない。

強がってみても全然かっこよくないじゃん。
馬鹿だ、私。
なみのりぺんぎん
女性/18歳/千葉県
2019-05-16 19:09



RN なみのりぺんぎんに逆電をしてみた。
今は千葉ではなく、地方に住んでいるというRN なみのりぺんぎん。

とーやま校長「友達と比較してしまうところがあるってことか?」

なみのりぺんぎん「比べちゃいます」

とーやま校長「友達はどういう風に見える?」

なみのりぺんぎん「東京とか首都圏っていうオーラをまとって、カメラのファインダー越しじゃないですけど、キラキラして見えるなって思います」

とーやま校長「やっぱりなみのりぺんぎんの中で、強がっているところもあるわけだね?」

なみのりぺんぎん「はい」

とーやま校長「いま書き込みを読ませてもらったけど改めて、どういうところで自分は強がってると思う?」

なみのりぺんぎん「第一志望校が慶應義塾大学だったんです。補欠までいったんですけど落ちちゃって、行きたいところに行けなくて。現役で行くというのに憧れてたので、それは叶わないから諦めたんですけど、私が行った国立大学が、第一志望で来てる子たちしかいなくて。周りは『第一志望だし』って言ってる子がいるので、今いる大学でも『自分は第一志望でここに来た』っていう話をするし。高校が同じだった友達に『受験どうだった?』って聞かれるんですよ。『慶應は落ちたけど国立に受かったから万々歳やん』『第一志望は国立で、センター試験もがんばってきたからめっちゃうれしい』って強がってるなって思います」

とーやま校長「人から見たら、全然それでいいじゃんって思う人もたくさんいると思うけど、そこはなみのりぺんぎんの中では、いまだにぐちゃぐちゃするものがあるよね」

藤原先生「さっき軽く話したんですけど、僕、東京でバンドをやりたかったんですよ。有名なミュージシャンが東京のあの大学を出ているから、自分も出たいなとか、そういう理由で東京に行きたがったことはあったし、たぶんメンバーもそういう時もあったと思う。大輔も、バンドするために東京に行きたいって思ったときもあったよね」

小笹先生「そうですね。そこでさとっちゃん(藤原先生)に、バンドに誘ってもらえたから、このヒゲダンっていういいバンドを続けることはできたんですけど、そういうのを夢見てる時期と、ヒゲダンが形になるまで、実現するまでで悩む時期というか。イメージと現実との落差に苦しむ時間はありましたね」

藤原先生「東京に出てバンドで飯食っていくんだ、って腹をくくって上京した友達とかのライブとか音源とかを聴いてると、やっぱり遠くに行った気がしたし、それに比べて自分たちはなんでこの街で音楽をやってるんだろうって思ったことは、正直めちゃくちゃありました。このなみのりぺんぎんと同じ年の時に、僕もそれを一番思ってました。夏休みとかに帰ってきた友達がバンドの話をしてたりとか、東京ではこんなことがあって、こんなバンドのライブを見に行ったとか。遠い世界の話なんですよ。だからこそ、すごいうらやましかったし。でも僕も強がりました。自分が行きたかった国立大学だから、勉強したかった法律と経済のところに進んだしって言ってるけど、腹の中では、やっぱり音楽をしたかったなって想いがすごくあったっていうのは覚えてます」

とーやま校長「(RN なみのりぺんぎんと)一緒ですよね」

藤原先生「だから気持ちもわかるところもあるのかなと思うし。僕はあんまり、強がることを悪いことだと思わないようにしたいなって、そのときは思ってました。弱みを見せることが必ず正義かっていうとそういうことはなくって。周りの人に『大学どう?』って聞かれて、『こっちはこっちで軽音楽部に入って楽しくやってるよ』って言ってて。実際に音楽を目指すっていう夢から遠のいたように自分では思ってたけど、でもそれも諦めてないってことも言ってたし。強がったことによって、その強がりを無駄にしたくないっていう風になっていって、だったら強がった通りにやってやろうじゃないかって思って、音楽をすごく一生懸命やってました。奇跡的にこのヒゲダンのメンバーに出会えて、やれることは全部やろうっていうことで、みんなでネットに音源をアップして。それがきっかけでいまがある。強がり続けた自分に夢が追いついてきて、現実になったんじゃないかなと思ってるから。強がることは恥ずかしいことだっていうのは思わないでほしいなって、思いました」

とーやま校長「なみのりぺんぎんは藤原先生の話を聞いて、どんなことを思った?」

なみのりぺんぎん「地元に残った子たちは東京に近いし、余計キラキラして見えてたっていうのはあったんです。自分が今住んでいる所は千葉より北なんですけど、別に東京と比べて遜色があるわけじゃない所で。むっちゃ都会で、むしろ私が住んでた所が千葉のド田舎。電車は走ってない、中学校はひとつ、本屋はない、みたいな街だったので、(今住んでいる場所は)新幹線は走ってるわ、パルコはあるわ、もうヤバイわ〜ってところなんで、私、強がって『こっち(今通ってる大学が)第一志望だから』って言ってるけど、こっち来て本当によかった。地方に行ったからキラキラ度が失せた、じゃなくて、私が住んでる所は夏に大きなお祭りがあるんですけど、浴衣を着てキラキラ女子になって、国立で勉強もバッチリだし、キラキラだし、ってできるようにしたいなと思います

とーやま校長「それでいいですよね!」

藤原先生「それでいい!」


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN いろは 福島県 14歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<陸上部裏編 第4話>


RN たっくん、そしてRN いろは、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






今夜の生放送教室には、Official髭男dism先生が登場!!!

Official髭男dism先生は、今週末の土曜日に『Pretender』発売記念 Free Liveを行います!
フリーライブは誰でも参加OK!

【 New Single『Pretender』発売記念 Free Live 】
5月18日(土)14:00〜 東京:ダイバーシティ東京プラザ

さらに来月からは全国ツアーがスタート!

【 Official髭男dism one-man tour 2019 】
6月22日(土) 宮城:SENDAI GIGS
6月30日(日) 福岡:Zepp Fukuoka
7月5日(金) 北海道:Zepp Sapporo
7月8日(月) 東京:日本武道館 ※追加公演
7月13日(土) 大阪:Zepp Namba OSAKA
7月14日(日) 愛知:Zepp Nagoya
7月21日(日) 東京:Zepp DiverCity
7月22日(月) 東京:Zepp DiverCity
※全公演SOLD OUT!!!


藤原先生「日本武道館で追加公演をやらせていただきます!」

とーやま校長「追加公演を日本武道館って、あんまり聞かなくないですか?」

藤原先生「どうなんでしょうね。でもそのタイミングでちょうど、武道館とOfficial髭男dismの波長が合ったという。奇跡的に武道館にアサインされたということで(笑)」

とーやま校長「向こうがこっち向いてくれるか、みたいなところもありますよね」

藤原先生「そうですね、武道館がヒゲダンを呼ぶかどうかというのはあるかもしれませんね」

とーやま校長「確かに言ってた! 先週俺、武道館に行ったんですけど、『そろそろヒゲダンと会いてーんだよな』って」

あしざわ教頭「そんなしゃべり方? 武道館、そんな偉そうな感じ?(笑)」

藤原先生「きっと相思相愛な関係になれたからこそ、追加公演で武道館が決定したのかなと思っております」

あしざわ教頭「(武道館の)チケットはまだあるんですよね?」

藤原先生「後ろの方の『バックサイド席』がまだちょっとありますね」

とーやま校長「バックサイド席って言ったら、“なんだ、前じゃないのかよ”ってみんな思うじゃないですか。僕、何度か(他のアーティストの武道館ライブで)バックサイドから見させてもらったことがあるんですけど、普段見えない動きが見えるんですよ。例えばエフェクターをあのタイミングで踏むんだ、とか。特に武道館は上の方から見るから。あれ楽しくないですか?」

小笹先生「意外と近いんですよね。後ろの方が」

藤原先生「バックサイドって距離が近いんですよ」

とーやま校長「さらにアーティストの方って、バックサイドに目がけて手を振ってくれたりとかするじゃないですか。“お前にも届けてるぞ”みたいな」

あしざわ教頭「後ろだからこそサービス精神がこっち(バックサイド)に来ることもありますよね」

藤原先生「後ろも前も横も関係なく楽しんでほしいですね」

とーやま校長「松浦先生も、ドラム叩きながら真後ろ振り向く瞬間も?」

松浦先生「そうですね、結構首やっちゃうかもしれないですけど」

(一同笑い)

あしざわ教頭「それはやめましょう! びっくりしちゃうから、こっちが(笑)」

とーやま校長「なんとか7月までに首をろくろにすることはできないですか

松浦先生「ちょっとがんばってみます」

あしざわ教頭「どうやってもできないでしょ(笑)」


Official髭男dism先生のLIVEについて、詳しいことはオフィシャルサイトで!

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とーやま校長「去年、未確認フェスティバルに出ていただきましたけど、今年のデモテープ審査の締め切りが、今週の日曜日なんですよ。藤原先生は前身の閃光ライオットに…」

藤原先生「2回応募させてもらってますね」

とーやま校長「バンド名もメンバーも今とは全然違うし? なんでしたっけ、当時のバンド名」

藤原先生「最初は“Evergreen”ってバンドで応募しました。2回目が“ぼすとん茶の湯会”というバンドで。これはYouTubeにPVも上がってます」

あしざわ教頭「えーーーっ!? これファンの人は知ってるんですか?」

藤原先生「ご存知の方もいらっしゃるかと」

とーやま校長「(未確認フェスティバルの締め切りまで)あと3日間しかないんですけど、ヒゲダン先輩から、いまどうしても迷ってるっていう生徒にひとこといただけますか」

藤原先生迷ったらDoだよな!」

小笹先生「迷ったらDo!」

とーやま校長「Doしちゃうしかないですよね?」

藤原先生「Doしちゃうしかないですね! ヒゲダンも、広報担当・大輔がいろんなネットに音源をアップして」

小笹先生「インディーズバンド試聴サイトに音源を上げまくったことで、今がある。
いまは都心の人じゃなくても田舎の人たちでもチャンスがある時代なので、こういう機会は逃さずにしてほしいです」

藤原先生「送ったことで、人生で忘れられない思い出が作れるかもしれないから、本当に送った方がいいと思います!」

とーやま校長「あと3日、待ってるんでよろしく!」


未確認フェスティバルについては、こちらをチェック!

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本日の授業テーマは…「“諦め”と“強がり”」

とーやま校長「藤原先生は強がることに対しても肯定する言葉を述べていただいて」

藤原先生「(強がることは)自分の中で原動力になっていたところがあったので、それはよかったなと思っているところなんですよ。でも弱音を吐いちゃいたいときもあるし。そういうときは打ち明けられる友達がいたり家族がいたり、あとはこういう番組があれば、打ち明けて前に進むことができると思うから」



ありがとうございます!!!
声めっちゃカッコ良かったです。
電話から聴こえてくるなんて...。
しかも私、経済学部なんです。嬉しかった...。

周りからは、かなりいいところ行ったくせにそういうこと言うのは失礼だよって、言われたこともありました。
だけど、私は慶應行きたかったんやなって、改めて思いました。
今いるところは、東京じゃないし、東京FM入らないし、でも都会やし緑豊かやし、夏祭りもある。
4年後、本当は慶應に行きたかったけど、こっち来てこれはこれで良かったなって思えるような4年間を過ごせるように、頑張っていきたいと思います。

pretenderのサビの
「それじゃ僕にとって君はなに?
答えはわからない、 わかりたくもないのさ
たったひとつ 確かなことがあるとするならば
『君は綺麗だ。』」
という歌詞は、私の受験そのものだって思いました。
ずっと憧れてたけど、手が届かなくて、今改めて思うこと。ひとつ、確かなこと。
やっぱ行きたかったんだ。慶應。

強がることは悪くない。弱味を見せることが正義じゃない。
この言葉を大事にして、こっちでも大学生活おもいっきり楽しみたいなって思います。
強がったこと、忘れないでいきたいです。
ありがとうございました!
髭男先生のラブソングは刺さります。大好きです!
なみのりぺんぎん
女性/18歳/千葉県
2019-05-16 23:15




藤原先生「よっしゃー! いいぞいいぞ!」


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変えられないもの
突然になるのですが、私にはコンプレックスがあります。それは年頃の女子には致命傷だと思う、鼻です。私の鼻は小さい頃から笑われ続けてきてたので、物心つくときから自分の顔は変なんだって思うようになりました。中学の時は人と面と向かって話せなくて、下を向くかマスクをするかの2択でした。マスクを毎日していたら変な子って思われるし、外したら変な顔だって笑われるし、どうにもならない状態でした。高校生になると周りも笑わなくなるのかな、て思ってたけど状況は変わりません。整形もしたいです。でも、かわいくなりたい、て思う気持ちはもう諦めて、自分がいかに愛される人間像になれるのかを頑張らないと…て思うようになりました。でもなかなか出来なくて、今は無理矢理の笑顔を振舞っています。笑顔になると少し顔面がマシになるからということもあります。それでも、私には未だに何が正解なのか分かりません。
うるち
女性/16歳/兵庫県
2019-05-16 18:45




RN うるちにも逆電をしてみた。

とーやま校長「うるちは高校何年生?」

うるち「2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

うるちフリーダム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

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とーやま校長「ちょっと楢崎先生がビックリしていますね」

あしざわ教頭「あれ、楢崎先生は初体験ですか?」

楢崎先生「いや、全然大丈夫です」

あしざわ教頭「大丈夫ってどういうことですか(笑)」

楢崎先生「あの…思わず笑っちゃった(笑)」

あしざわ教頭「いいんですよ、どんなとらえ方でも大丈夫ですからね(笑)」

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とーやま校長「うるち、いま高校2年生のクラスでもこういうことは、まだある?」

うるち「はい、ちょっとだけですけど…」

とーやま校長「中学のときに比べたら、って感じか」

うるち「はい」

とーやま校長「正解がわからないってことだもんね。改めて、どういうところで葛藤がある? いままでいろんなことがあったわけだけども、今の正直な気持ちは?」

うるち「いままでは鼻を隠すために下を向いたりマスクしたりしていて、面と向かって人と話せなくて。でもそんな自分ってダメだなって思って、高校からはがんばってみようと思って演劇に入って。自分の顔をしっかりさらけ出すという部活に入って、部活の仲間とかは顔を受けて入れてくれるけど、ほんとはどう思ってるかわからないし。私自身も、女子としてもう可愛くはなれないから、いまは愛されるように、そういう人間になるしかないなって思って。だから明るく振舞ったりして、可愛くなることは諦めたけど、でもちょっとどこかで整形したいなって思ったり…。でもどうにもならないんだろうなって思ってます」

とーやま校長「この想いは、うるちの中にずっとあるわけじゃん? いままで誰かにしゃべったことはあるの?」

うるち「悩みとか話すのが怖くて、まだ誰にも(相談)できてないです」

とーやま校長「でもこうやって、今日ヒゲダン先生が来ていただけるというタイミングで打ち明けてくれてるのは、俺はすごいうれしいなと思う」

藤原先生「間違いないですね」

とーやま校長「コンプレックスがない人はいないんじゃないかな。でもみんな程度の差はあると思いますけど、乗り越えたこともあるでしょうし。
ヒゲダン先生は、コンプレックスはありますか?」

松浦先生「程度は低いですけど、学生時代とかにこういう風になりたいみたいなコンプレックスはあったんですけど…。僕はすごく笑う人が好きで、強がって笑顔でいるように、ということを言ってるじゃないですか。それは悪いことじゃないなと思って。やっぱり笑顔ってすごくいいと思うんですよ。ヒゲダンのメンバー全員がよく笑うので、そういうよく笑う場所や環境、人たちのことが僕は大好きだから。自然と笑顔が出る場所を見つけたら、前に向けて生きていけるんじゃないかなって思いますね」

楢崎先生「僕が思ったのは、自分がいかに愛される人間になれるかがんばらないといけないっていう風に書いてくれてて、僕これすごくいい考えだなと思って。“ならないといけない”って気張る必要はないんですけど、人に愛されるように自分の考えのベクトルを持っていくのってすごく大切なことだと思うんですよね。これからずっと生きていくことの中で。そこでひとつだけアドバイスできるかどうかわかんないですけど、愛されるためには愛してあげないとだめだから。今回は自分のコンプレックスにフォーカスが当たっていますけど、他の人の話を聞いてあげるとか、他の人のいいところを見つけてあげるとか、そこから話題が盛り上がっていって、仲良くなれる人もいっぱいいると思うから。この考えは素晴らしいことだなって、この書き込みを見て、話を聞いて、思いましたね」

とーやま校長「演劇部のみんなはなんともないんでしょ?」

うるち「はい」

とーやま校長「そういうことだよね」

楢崎先生「そうやってやっていったら、スキルも上がっていきますし、もともとの自分の性格もちょっと変わっていくと思うんですよね。愛される人に(なっていく)」

とーやま校長「そっちに引っ張られるだろうし」

藤原先生笑顔に人は集まりますからね」

あしざわ教頭「しかも、愛される先に、可愛さってセットになってると思うんですよ。見た目の可愛さっていうより、本当に中から出てくるものだと思ってて。全然自分のタイプじゃないと思ってたヤツが“なんで俺こいつのこといいと思ってるんだろう”とかって(思うのは)、やっぱりその子の明るさだったり、その子がどう生きてるかってところで、俺は可愛いとかを感じるの。『可愛くはなれない』ってうるちは、俺は絶対可愛くなれると思うですけど」

藤原先生「それは確かにその通りだと思います」

楢崎先生「内面からのもので可愛さって出てくると思いますし、今の状態では物理的にもしかしたらできないかもしれないけれども、大人になったときに一生懸命考えて、よしじゃあ整形しようって考えるんだとしたら、僕はそれOKだと思うですよね。自分の悩んだ価値があるわけじゃないですか。その選択をしたからこそ、人に愛されるような発言とか考え方ができる人間になれるじゃないですか。だから、まずいまできることは、愛される人間になりたいっていう、その自分の気持ちを大切にするのは素晴らしいと思いますね」

とーやま校長「みなさんの言葉を聞いてて、励ますとかでもなくて、ただの事実。って思って俺は聞いていたけど、うるちはいまどんなことを考えてる?」

うるち「整形とかはお金がかかるし、いまバイトもできない状態だし、親も悲しむかなと思って。整形って良くないって思ってたんですけど、でも自分がこれから大きく成長して、やっぱり…ってなったら、そうやってもいいって考え方もあるんだなって思いました」

とーやま校長「必ずそうするっていうことじゃなくて、いろんな道がある。やっぱり逃げ道にもなるわけじゃないですか、なんかあったときのために。そういう手段としては、間違ってることじゃないよね。
ヒゲダン先生のお話を聞いた中で改めて、うるちの本音、いま思っている正直な気持ちを聞かせてほしい」

うるち「自分がいまこの状態でできるのは、中身からちゃんと愛されるようになりたいから、面と向かって笑顔で、人としっかり目を見て話せるようになりたいです」


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共感
うるちちゃんの考え方にすごい共感覚えてさっきアプリインストールして初めて書き込みしました。私も人に好かれたい、愛される人間になって楽しく生きていきたいと毎日思っています。1人は楽だけど寂しい。自分が惨めに見える。みんな色々悩んでるんだなとちょっと安心したというか救われました。明日からも頑張ろう。
めぐりんち
女性/18歳/香川県
2019-05-16 23:48




とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! を聞いている生徒で、もしかしたら心当たり、クラスメイトのことを笑ってしまったな、とかいう生徒もいると思うんですよ。わからないでもない、って言っちゃいけないのかもしれないですけど、いまの話を聞いて“あ、そうか”って、考えを改めるじゃないな…なんて言うのかな。そういうヤツもいるよなっていうのをわかってくれたら、劇的に変わることはないかもしれないけど、ちょっとずつ、変わっていくんではないかしら」


そして黒板のお時間です。
ヒゲダンの小笹先生に書いていただきます!

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『 強がりを、諦めない。 』


小笹先生「さっきのうるちの話もそうなんですけど、強がって明るくなりたいとか、自分を変えたくて演劇部に入ったとか、そういう強がりたいことがある、悩んでこうなりたい自分があるっていうのはすごい強いことだと思って。自分を強がりたいゾーンに近づけていくっていうのはとても素敵なことだと思うので、それは絶対にやめないでほしいな、続けていってほしいという想いがあって。最初に電話をつないだなみのりぺんぎんもそうですけど、第一志望はほんとにここに来たかったんだよって、それを言い続けることができたら、自分が住んでいるいまの土地とか通っている学校のことも、だんだん好きになっていけると思うんですよね。だから、そういう自分がなりたいものを持ち続けて、そこに向かって諦めずに進んでいってほしいなという想いで(黒板に)書きました」

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とーやま校長「ヒゲダン先生、本日は…本日も、だな。素敵な楽曲と素敵な言葉たちを生徒のみんなに届けてくださいましてありがとうございました。ヒゲダン先生にはまたお会いしたいし、お会いしなきゃならない。なぜなら我々は“癒着”という2文字で結ばれているので」

ヒゲダン先生「(笑)」

あしざわ教頭「違う言葉でいいと思うよ」

藤原先生「癒着は強いですよ」

とーやま校長「またこれからも癒着ってこうぜ!」

藤原先生「癒着っていきましょう!」

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Official髭男dism先生、2時間ありがとうございました!
また生放送教室に遊びにきてくださいね!!

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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ごめん回送で!



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【逆電リスナー】
なみのりぺんぎん 千葉県 18歳 女性
うるち 兵庫県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:03 ノーダウト / Official髭男dism
22:14 Stand By You / Official髭男dism
22:25 Thrill Risk Heartless(eN+core Live ver.) / LiSA
22:37 Pretender / Official髭男dism
22:51 Amazing / Official髭男dism
23:13 踊ろうぜ / ヨルシカ
23:20 アウトサイダー / Eve(ヨルシカ version)
23:27 ドラマツルギー / Eve
23:47 Pretender(Acoustic ver.) / Official髭男dism
23:51 Pretender / Official髭男dism

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髭男先生、好き。前からこう思ってるけど、大好き。

校長のとーやま

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髭男先生と授業した後は気持ちが沁み渡るのよね

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 音源送った? 』

昨日のSCHOOL OF LOCKは
「未確認フェスティバル2019 エントリー締め切り直前スペシャル」を2時間に渡ってお届けして、
今送られてきている音源の一部をみんなと一緒に聴かせてもらったり、
エントリーしたいけど、まだできていない生徒に電話をして話を聞いていった!

あしざわ教頭「昨日聴いた音源だけでも、バンドがいたり、もちろん弾き語りもいて、ヒューマンビートボクサーもいたりとか、マジで色んなジャンルの幅広い音が聴けましたよね」

聴き逃がしたというみんなは、
radikoのタイムフリーで聴けるから聴いてみてほしい!

とーやま校長「そして、まだ未確認フェスにエントリーできていない生徒みんなに、
未完成でもいいから挑戦してほしい
とりあえずゴールをすることによって開けることがあって、出会える人がいて、出会える新たな自分がいる
ということを、昨日は伝えたわけ」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「だから、とにかく送った方が絶対にいいよ、ってことを言った…からの!
今日の黒板! 『音源送った?
みんな、どうなの?」

あしざわ教頭「どうなんでしょう?
もちろん送ってくれた生徒もいたかもしれませんが、まだ迷っている生徒全員が送ってくれたわけではないと思いますけどね」

とーやま校長「ちょうど22時間前ぐらい、昨日の放送終了間際、この話をした。
帰ってたまたまTwitterを開いたら、同じようなことをおっしゃってる方がいたの。
その人のタイムラインで、その方が、たぶん仕事の先輩の方(所ジョージさん?)からいただいて、まさに『未完成』というテーマの言葉らしいの。
その方の座右の銘として今でも持ってるっていう言葉が、
『とにかく未完成でもいいから、ゴールしろ。それを続けて行くことによって、ゴールするという自分の中の感覚を味わうことができるから。それすらもしないと、"あ、これが到達点だ"っていうのが一生わからないまま進んでしまう』というようなことをおっしゃっていたの。
俺らが生徒に向かって話していることと、タイミング的に同じぐらいのそれを見て、まさにその通りだなって思った」

あしざわ教頭「へー! エントリー締め切りまであと4日ありますから!
ギリギリまで戦って応募するという生徒もいると思いますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「マジで送って欲しい!」


未確認フェスティバル直前スペシャル
今日、いろいろなアーティストの曲を聞いて、負けてられないなって強く感じました!!!
まだ音も歌詞もできていません。しかし、絶対に諦めません!!!
8/25、新木場のステージに立ちます!!
待ってろよ!未確認!!
ばたペディア
女性/16歳/岐阜県
2019-05-14 23:48



とーやま校長「いいね!
待ってるよ!」

あしざわ教頭「ね! 今はまだできてないかもしれないけど、どんな形でもいいから送って来てくれ!」

とーやま校長「歌詞として、"できてない"という言葉でも本当にいいと思う。
"ここまではできたけど、この先はできていない。だけども私は絶対にゴールしたいから、とりあえずこれを送る"という歌詞でいいじゃん。
そこに付随するメロディをそこに乗っけさえすれば、それはばたペディアでしかない音なわけだから!」

改めて、未確認フェスティバル2019、エントリーは5月19日まで
みんな、待ってます!!!


<生徒の集まってくる音>

あしざわ教頭「さぁ生徒たちが集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!
今夜はSEVENTEEN先生の日本初シングル『Happy Ending』の初オンエアからいくぞ!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ Happy Ending / SEVENTEEN


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!にも何度も遊びに来てくれてるし、SEVENTEEN先生とは何度もお話をさせてもらっている。
そのつど、全員、生徒のみんなと一緒にキャッキャしてくれて、いつもゲラゲラ笑いながら時間があっという間に過ぎていくんだけど、俺はSEVENTEEN先生に対してそういう一面を強烈に抱いてて。
だけど、この『Happy Ending』は、こうやってすごいシリアスだったりもするじゃん」

あしざわ教頭「そうですね。セクシーでもあるしね」

とーやま校長「このトラックに乗せて、この歌が、日本初のシングルとなって、"踊りがどんな感じになるのかな"、とか、"LIVEでやる時にどんな感じの演出が入るのかな"、とか、そういうのもすごいワクワクしながら、今聴かせてもらっていた」

あしざわ教頭「どんな表情で踊るんだろうな、とか…」

<prrrrrrrrrr…(電話のコール音)>

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「SEVENTEEN先生の待望の1stシングル『Happy Ending』5月29日リリースね!」

あしざわ教頭「何の音?」

とーやま校長「あれ、もしもし?」

???「もしもし!」

あしざわ教頭「え、何これ?」

NAGI 北海道 15歳 女性 

あしざわ教頭「ちょっと待って。今、生徒から電話かけてましたよね?
そんなことできるの?」

NAGI「セブチ先生の曲を聴いて、ちょと感想を言いた過ぎて念じてたら、繋がりました!」

<アジュ! NICE!!!>

とーやま校長「そうだよね。まさにナイス!」

あしざわ教頭「念じたらかかるシステム、聞いたことないんですけど!(笑)」

とーやま校長「念が強いと電話がかかるでおなじみのSCHOOL OF LOCK!だからね」

そんな念の強いRN NAGIは、SEVENTEEN先生が大好きなのだそう。
もちろん今オンエアした『Happy Ending』もすごく届いたとのことで…。

NAGI「めっちゃかっこよかったです!
"愛してる 愛してる"とかって言ってたじゃないですか。
そこがすごいグっと来ました!」

とーやま校長「やっぱり自分に向けて言ってくれてるっていう感覚もあるでしょ?」

NAGI「はい!
どれだけCARAT(SEVENTEEN先生のファン)の愛がすごいんだろう、って」

とーやま校長「そうだよね!
SEVENTEEN先生がSCHOOL OF LOCK!に遊びに来てくれてるのは知ってる?」

NAGI「去年の6月の時に聴いたんですけど、その時に初めてセブチ先生を知ったんですよ」

とーやま校長「そうなんだ!
今もSEVENTEEN先生と一緒に生徒のみんなと話をした動画とかもYoutubeチャンネルに上がったりしてるから」

NAGI「ああ、観てます!」

とーやま校長「ほんと? それも観つつ、俺もまたSEVENTEEN先生のみんなに会いたいから、これも念じておこう」

NAGI「本当に会いたいです! 念じます!」

あしざわ教頭「そのシステムよくわかってないんだよな…」

とーやま校長「念ずると通じるから!
じゃあまた何でも伝えたいこととか話したいことがあったら、念じてね!」

SCHOOL OF LOCK!


NAGI「はい、念じます!」

RN NAGI、ありがとう!


あしざわ教頭「念じたら電話がかけられるっていうのが、いまだにちょっとわかってない」

とーやま校長「でもかかってるからね…」

あしざわ教頭「かかってるんだけど!」

とーやま校長「何故かかってるか、って言ったら、念じてるから…」

あしざわ教頭「そこなんだよ! そこを聞いてるんだ、俺」

とーやま校長「禅問答は繰り返したくないんだよね。これが事実だから全て受け止めて欲しい」

あしざわ教頭「えー、マジかー!」



というわけで、今夜のSCHOOL OF LOCKは…!
「逆逆電!」

あしざわ教頭「"逆逆電"っていうのは何ですか?」

とーやま校長「逆電は何ですか?」

あしざわ教頭「逆電は、こっちから生徒に電話することですよね」

とーやま校長「はい。それの、逆! 逆逆電
これは、話したいことや言いたいことがあって、これまで逆電を待ってたけど、"もう待ってられない!!! とにかく絶対どうしても是が非でも話をしたいという生徒!
今夜は、逆に俺らに逆電してきてほしい!」

あしざわ教頭「なるほど、さっきの生徒が逆に電話をかけてきた、みたいに、そういう感じでかけてこい、ということですね」

とーやま校長「そういうこと!
それが逆逆電!」

あしざわ教頭「生徒のテンションが上がったらかかってくるってことですね?」

とーやま校長「テンションって言うか、念じないとかからないから!
直接、話したいという気持ち、何かを伝えたいという気持ち。これを念じることによって、生徒の電話が自動で生放送教室に繋がるようになってるってこと!」

あしざわ教頭「じゃあどのタイミングで来るか、俺らにはわかんないってことですよね?」

とーやま校長「それはそうだね」

あしざわ教頭「じゃあ、(電話がかかってくる)数とかも生徒次第、と」

とーやま校長「こっちは全然把握できないから」

あしざわ教頭「わかりました。ちょっとドキドキしながら待つということですね」

今夜はどうしても話したいこと絶対に伝えたいこと
とにかく言いたいこと是が非でもやりたいこと
学校掲示板メールで書き込んで、
話したいという気持ちを強く念じて待っていてほしい!

とーやま校長「書き込んでから念じるっていうことが大事だから!」

あしざわ教頭「よくわかんないんだよな(笑)
話したい内容は真面目な話恥ずかしい話切ない話くだらないこと自慢など、"話したい"という強く熱い気持ちがあれば内容はどんなことでもOKです!」

みんなからの逆逆電を待っているぞ!

SCHOOL OF LOCK!



LiSA先生LiSA LOCKS!で流れたLIVE音源について話していると…。

<prrrrrrrrrr…(電話のコール音)>

あしざわ教頭「あれ? え…?」

とーやま校長「これも念でしょう」

あしざわ教頭「マジで!? このタイミングで来るの!?」

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもーし!」

あいするりんご 岩手県 16歳 女性 高校2年生

強く念じて電話が繋がったと言うRN あいするりんご。
このタイミングで念じたということは、LiSA先生のことかと思いきや…?

あいするりんごちょっと二人に別の相談があって念じてました

とーやま校長「相談? 俺はてっきりLiSA先生の曲の感想をしゃべるのかな、と思ったら…」

あしざわ教頭「俺もそう思った(笑) そうじゃないんだね」

あいするりんご「(笑)」

改めて、RN あいするりんごが相談したいことを聞いてみた。

あいするりんご「今度、7月に学校で体育祭があるんですよ。
で、体育祭の時に、クラスでおそろいのクラスTシャツっていうのを作って着るんですけど、そのクラスTシャツの背中に文字みたいな、コメントみたいなのを書くことができるんですね。
それを来週の月曜日までに決めることになってて、自分は全然決めてなかったんですよ」

クラスTシャツの背中には、個人で自由に好きな言葉を書いていいのだそう。
RN あいするりんごは、その文字を校長と教頭に考えて欲しいとのこと!

とーやま校長「実は、こういうのは教頭が得意だから」

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ!(笑)
俺からそれが得意だなんて聞いたことないでしょ!」

とーやま校長「え?」

あいするりんご「(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに、他のみんなが何を考えてるかとかは聞いたの?」

あいするりんご「友達は、好きなアーティストの曲の歌詞を書く、とか言ったりとか、あとは、ギャグに走る人とか、笑いを求めるために、変なことを書くとか…」

とーやま校長「"変なこと"って、言えないこととか書いてるの?」

あいするりんご「そこまでじゃないんですけど、自分のコンプレックスを笑いに変えよう、みたいな人とか、本当に色々です。
自由過ぎてバリエーションが多いんですよ」

とーやま校長「文字でも絵でもいいんだもんね?」

あいするりんご「できれば文字がいいですかね」

あしざわ教頭「例えば、あいするりんごは今彼氏がいるの?」

あいするりんご「います…(笑)」

あしざわ教頭「あ、いるんだ」

とーやま校長「いるんかい! 何だよ!」

あいするりんご「(笑)」

あしざわ教頭「そんなにキレるかね(笑)
いや、何か『恋人募集中』みたいに書くのもいいかな、と思ったの」

SCHOOL OF LOCK!


あいするりんご「それはもうありきたり過ぎて…

あしざわ教頭「そうだね!(笑)」

<もう一回! もう一回!>

あしざわ教頭「『もう一回』は誰が言ってるんだよ!(笑)」

とーやま校長「教頭! マジ、ありきたりだけは勘弁してくれよ!
あいするりんごの背中に向けて、ちょっとぐらい角度をつけてもらってもいい?」

あしざわ教頭「結構恥ずかしくていけないのかな、と思って聞いたんだよ(笑)
あと、『もう一回』のヤツらは誰だよ(笑)」

とーやま校長富山の『もう一回』のヤツらだよ!」

あしざわ教頭「おかしいでしょうよ(笑)
え、校長は何かある?」

とーやま校長『解せぬ』でしょうね!
俺の流行語、知ってる?」

あいするりんご「あー、知ってます。よく聞きますよ(笑)」

とーやま校長「そうでしょ? 今年に入って8〜9回言ってるんだけど、まだ全然流行る兆しがないから、あいするりんごの学校から広めて欲しいな、みたいなのがあるよね」

あいするりんご「どんな意味でしたっけ?」

とーやま校長「『解せぬ』は、"納得いかない"とか、"は?"とか、そういうこと!
だから"お前のTシャツの背中の言葉、『解せぬ』!" こういう使い方ですよ」

あいするりんご「おお〜…(笑)」

とーやま校長「その返事、解せぬ〜

あしざわ教頭「自分が『解せぬ』を言いたいがために、生徒の"おお"を利用するな(笑)」

あいするりんご「(笑)」

あしざわ教頭「これ、納得してないよ。どうします?」

<もう一回! もう一回!>

とーやま校長「あとは何がいいかなぁ?」

クラスで流行ったホットワードについて尋ねたものの、
RN あいするりんごによると、クラスがまとまっていないので
特になかったとのこと。

とーやま校長「変にやり過ぎると滑りがちじゃん。
出だしで滑っても悪だし、最初はおもしろかったとしても、ずっと背中にしょってるものだから、だんだん時間が経つにつれてパワーがなくなってくわけだからさ」

あしざわ教頭「確かにそうだね」

とーやま校長「そう! ってことは、俺はおもしろじゃない方がいいと思うわけ。
あいするりんごは、おもしろ系?」

あいするりんご「来年もあるんで、今年と来年で分けて考えようかなって思ってます。
来年は、自分の好きなアーティストとかの歌詞にしようかな、と思ってるんで、今年はもうネタに走ろうかなって思ってたんですけど…」

とーやま校長「けど?」

あいするりんご「もう難しいようだったら、(今年と来年を)逆にしようかなって思ってたりするんで、任せてもいいですか?」

とーやま校長「あと1時間時間くれ! 絶対に面白いのを出してやるからな!」

あしざわ教頭「だいぶ使うね(笑) 今、おもしろくなくていいって言ってますよ」

とーやま校長「でも、本当はおもしろいのがいいんでしょ?」

あいするりんご「まぁ、高2なんで…」

あしざわ教頭「そこはフリーダムだしね」

あいするりんご「ああ、はい…」

ここで、RN あいするりんごは高校2年生だとわかったので…。

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あいするりんごフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム! ありがとうございます!」

改めて、クラスTシャツに書く言葉は何がいいか考える一同。

とーやま校長「俺が何か困った時に、俺の中のおもしろワードで、『雑菌だらけ』っていう言葉を常にストックしてるの」

あいするりんご「(笑)」

とーやま校長「今そこに当てはめるとしたら、『この雑菌だらけの背中』とか。
俺『雑菌だらけ』が好きなの。どう?」

あいするりんご「(笑) いいかもしれないですね。何か響きがいいと思います」

あしざわ教頭「『雑菌』って書くのね(笑)」

とーやま校長「『ごめんなさい。この雑菌だらけの背中…』とか、俺は『雑菌だらけ』で攻めて欲しいの」

あしざわ教頭「女の子がそれをしょってて大丈夫ですか?(笑)」

とーやま校長「でも、実際にはみんなめちゃめちゃ雑菌なんて持ってるからね。
教頭先生の手のひらだってめちゃめちゃ雑菌あるし。
それもメッセ―ジを込めてるわけよ」

あしざわ教頭「それ伝わんないでしょ」

あいするりんご「(笑)」

とーやま校長「何でもかんでも、『雑菌』という言葉だけで"汚いもの"と判断してしまう風潮! これはいかがなものかってことよ!」

あしざわ教頭「そんなテーマ性あったの?」

とーやま校長「ちゃんと自分のものとして取り入れた時に、それは果たしてどういうものなのか、っていうのを判断しろってこと。
何でも右から左へ受け止めて、みんなが言ってるような言葉で返すんじゃないってことを込めての、この私の『雑菌だらけの背中』!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それじゃわかんないよ!(笑)」

あいするりんご「(笑)」

とーやま校長「俺のおもしろワード『雑菌だらけ』あげるけど、どう?」

あいするりんご「すごいいいかなってすごい自分でも思います(笑)」

<アジュ! NICE!!!>

とーやま校長「NICE入った!(笑)」

あいするりんご「(笑)
ありがとうございます!」

とーやま校長「たぶん、結果的に7月の(体育祭)当日の時には全く違う言葉が書かれてると思うけども、それを経ての、だから、いいの!」

あしざわ教頭・あいするりんご「(笑)」

とーやま校長「取捨選択して、"これはやっぱりいらない"、"こんな雑菌いらない"で捨てちゃっていいから」

あいするりんご「(笑)」

とーやま校長「あいするりんご、こんなんで、大丈夫、かなぁ?」

あいするりんご「時間がなくて困ってたんで、すごい助かります!」

とーやま校長「じゃあ結果報告待ってるね!
また何か今日中に伝えたいことがあったら念じて!」

あいするりんご「はい、ありがとうございます!
校長、教頭……したっけねー!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけねー!(北海道でバイバイのあいさつ)」


さあ、今日の授業テーマは、「逆逆電!」

生徒の強い念があると、生徒からの電話が繋がるということだが、
念が弱いらしく誰からもかかってこないので…。

とーやま校長「これはもう(校長と教頭で)話をするしかない」

あしざわ教頭「念じが弱いと俺らがずっとしゃべんなきゃいけないの?(笑)」

とーやま校長「そうだよ。
俺、今日ね、能楽師の野村萬斎さんが、東京の世田谷パブリックシアターってところで『解体新書』というイベントされていて、色んなカルチャーとかを掘り下げたりとか…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「定期的にやられてるやつですよね」

とーやま校長「そう。
今回のゲストが、欅坂46の振り付けだったりとか演出をやられてるTAKAHIRO先生とか、山田文彦さんっていう雅楽の方…」

あしざわ教頭「すごい!」

<prrrrrrrrrr…(電話のコール音)>

とーやま校長「あ、来た!」

あしざわ教頭「すごく気になるところで来る(笑)
念が強いからしょうがない!(笑)」

とーやま校長「もっと話したかったんだけどな(笑)」

あしざわ教頭「続きは後で聞こう!」

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし!」

ブル子 千葉県 13歳 女性 中学2年生

めっちゃ念じたと言うRN ブル子は中学2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ブル子フリーダーーーム!!

<「ナイス、フリーダム!!」>

あしざわ教頭「やっと富山のこれ聴けた!(笑)」

さて、そんなRN ブル子がどうしても話したいこととは…。

ブル子今気になってる人がいるんですけど…

とーやま校長「いけいけ!」

ブル子その人と脈アリナシか、判定してもらいたいな、と思います」

あしざわ教頭「ほう!」

気になっている人とは同じ学校で、
小学校6年生と中学1年生の時同じクラスだったのだそう。
去年は委員会も同じだったのだが、今年はクラスが別れてしまい、
寂しくて、彼を好きだということに気づいたとのこと。

とーやま校長「脈アリ診断をさせてもらうからね。
これは正直に言っていいの? ナイって思ったらマジで"ナイ"って言うよ」

ブル子「いいです! はい、大丈夫です!」

とーやま校長「ブル子はスマホは持ってるんだな?」

ブル子「持ってません」

とーやま校長「じゃあ家とかで連絡を取り合うってこともないってことね」

ブル子「いえ、でも、向こうの(携帯の)電話番号を教えてくれたので…。
私はLINEもやってないので、その子が"連絡取りづらいから、LINEやりたいから、早く携帯買ってよ"って言われました(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「あれ〜…?(笑)」

とーやま校長「そう…。
あとブル子的に、他にも"向こうも私に気があるんじゃない?"的なトピックスはあった?」

ブル子「私もその子も、去年保健委員で、今年もなろうと思ってたんですけど、私がなれなかったんです。
そのことをその子に伝えに行ったら、最初はちょっとふざけて"おい〜"、"ふざけんな"みたいな感じだったんですよ。
ちょっと一回沈黙があって、ちょっとしたら、"じゃあ、次待ってるね"って言われました」

とーやま校長「これは"アジュ"だね!」

<アジュ! NICE!!!>

あしざわ教頭「ビックリするから、急にセブチ先生を呼びこまないで(笑)」

とーやま校長「これだけでもうね…。
"せーの"、で教頭と俺の見解を言ってみる?」

あしざわ教頭「今の情報を聞いた上でね」

とーやま校長「まだ聞く?」

あしざわ教頭「逆に、マイナス要素はあるの?」

ブル子「結構フレンドリーな方なので、色んな女子としゃべってますね」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「他の女子から、今のブル子級の話を聞いたりする?」

ブル子「あんまりないです」

とーやま校長「ほう」

あしざわ教頭「OK!」

ということで、校長と教頭に、
RN ブル子が脈アリかナシか判定してもらったぞ!

とーやま校長ブル子は脈…

とーやま校長・あしざわ教頭アリ!!

とーやま校長「ほら来た!」

<アジュ! NICE!!!>

とーやま校長「どう考えてもさ」

あしざわ教頭「これはあるね!」

ブル子「本当ですか?」

とーやま校長「これで何もなかったとしたら、相当悪いヤツよ。思わせぶりな男」

あしざわ教頭「そうだね。
だって、"携帯早く持ってよ"は、相当なアピールだと思う」

とーやま校長「ピンポイントで来てるよね」

あしざわ教頭「だって、そんぐらい話したいんでしょ?」

ブル子「そうですね」

とーやま校長「逆に、ブル子は、全然気になってない男子に言う?」

ブル子「言いません」

とーやま校長「言わないよね」

ブル子「はい」

とーやま校長「他の人には定かじゃないけど、少なくとも"ブル子と話したい"って思ってるのは確実だよね」

SCHOOL OF LOCK!


ブル子「ありがとうございます」

あしざわ教頭「あと、同じ委員会で一緒になりたい感がすごい強い。
前も委員会が一緒だったんでしょ? 合わせに行ってる感じもちょっとするしね」

とーやま校長「あるある!
"(脈)ある"となって、ブル子はどうするの?」

ブル子「えー…?」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「大事なのはここでしょ。
だってブル子は、ここで終わって満足できる子なの?」

ブル子「でも自分から告白はしません

とーやま校長「何で?」

ブル子「(笑) ちょっと恥ずかしいから…」

とーやま校長「あのな、ブル子…」

ブル子「はい…(笑)」

あしざわ教頭「説教タイム入るぞ(笑)」

とーやま校長恥ずかしいことだらけの人生だろうが!

ブル子「(笑)」

とーやま校長「何で笑ってんの!(笑)
世の中、恥ずかしいことしかないよ。人前で発言することも恥ずかしい」

ブル子「そうですね」

とーやま校長「そうだろ?
人前で何かを発表することは恥ずかしい。気持ちを伝えることも恥ずかしい。恥ずかしいことしかないんだよ」

ブル子「でも、やっぱり告白とかって男子からされたいじゃないですか」

とーやま校長それは、わかる! それは男のもんだと思ってる!」

あしざわ教頭「ブレが生じてる(笑)」

とーやま校長「そしたら…。
当然、話したい気持ちはあるわけでしょ?」

ブル子「そうですね」

とーやま校長「そうだよね。
最終的な言葉は男の子から言って欲しいって気持ちはわかる。ただ、そこまでに、ブル子もちゃんとやらなければいけないことがあるでしょ?」

あしざわ教頭「そうだね。自分からアピールすること」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちゃんと向こうにボールを投げる。
向こうも待ってるかもしれないし。
向こうが投げて来たボールも、ちゃんと受け止めるだけじゃなくて返すとか。
それが、人と人との一番大切なことだと思うから、それを徐々にやっていこう」

ブル子「はい、わかりました!」

とーやま校長「そうなれば、たぶんいつかね…」

ブル子「でも向こうは、ただの友達としか思ってないと思います」

とーやま校長「それを、ブル子の言葉だったりそういったもので、徐々に変えることだってできるわけだから!
最初なんてみんな友達だよ!」

ブル子「(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

RN ブル子、応援してるぞ!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN いろは 福島県 14歳 女性

今日お送りする話は、「<陸上部編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、LOST IN TIMEの海北大輔先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「こんばんは!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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好きな子を遊びに誘おうと思っているんですが…
どこに行けばいいか分かりません!((((
よかったらレスってください!
漠然としたイメージでいいです!

きはゆに 男の子 15歳 新潟県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???LOST IN TIMEの海北大輔です!こんばんは」

海北先生「今回、お悩みを頂きましたRNきはゆにくんのために選曲した曲は
LOST IN TIMEの新しい曲です! 『Drifter』!」


M Drifter / LOST IN TIME


海北先生「きっと好きな相手にも行きたい場所、行ってみたい場所ってあると思うから、
僕がRN きはゆにくんの立場だったとしたら、
“〇〇に行ってみたいな〜”って迷うと同時に、
“あの子はどこに行ってみたいなのかな?”って事も考えたりします。
なのでRN きはゆにくんはきはゆにくんで…例えば、
海とか山とかゲームセンターとかボーリングとか色んなアイデアを浮かべながらも、
“どこに行ってみたい?”っていう事を訊いてみるっていうのも
1つの手かもしれません。そんな風に思います!」

松田部長「LOST IN TIME先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「ゴメン!お金貸してくれない!?
定員10名までのカラオケボックス1部屋の著作権使用料くらい、
つまり、4000円で大丈夫だから!このとーり!」






さあ、今日の授業は「逆逆電!」
生徒のみんなが強く念じると、電話が繋がるということだが…。

<prrrrrrrrrr…(電話のコール音)>

とーやま校長「もう来ちゃってる」

あしざわ教頭「生徒の念が強いってことね」

とーやま校長「もしもし!」

識田作 石川県 15歳 女性 高校1年生

さっそく、RN 識田作が強く念じたことについて聞いてみたぞ。

識田作校長と教頭に自慢したいことがあります

とーやま校長「普通だったら人の自慢はあんまり聞かないタイプだけど、SCHOOL OF LOCK!の生徒の自慢は、誰よりも聞きたいから、聞いちゃう!
作、どうしたの?」

識田作「自分は今新女子高生なんですけど、火おこしと手旗と救急法ができます!

とーやま校長「これは、魔法でしょ? 魔法を使えるようになった…念からの魔法使いになったってことだもんね」

識田作「いや…(笑) 全然違います」

とーやま校長「全然違うの?
火おこし、手旗、救急…俺、たぶんわかったよ。何か言っていいの?
教頭はわかった?」

あしざわ教頭「俺はわかんないですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「言っていい?
あれじゃない? ボーイスカウトやってるんじゃない?

識田作はい、やってます!

とーやま校長「はい〜!」

実際は、RN 識田作は高校生になったので、
ボーイスカウトからベンチャースカウトに上がったのだそう。
小学校3年生の時から始めたのだが、上がっていくには
スカウトバッジを獲る必要があるので結構大変だとのこと。

とーやま校長「試験みたいなのがあるってこと? どんなことをしてランクが上がることになるの?」

識田作「それぞれ学年ごとにレベルがあって…。
例えば、小学生の時は、小3・小4・小5ってウサギ・シカ・クマっていうスカウトブックっていうのがあって、それをクリアしていけば次に上がれる、みたいなのです。
今は高1なんで、次はハヤブサに向けて、色んな試練があります」

とーやま校長「すごいね。
それには意味があるのかな?」

識田作「技術を取得することで、普段の生活に役立てるような感じで、やってます」

とーやま校長「実際に、火おこし、手旗、救急法を取得したってこと?」

識田作「はい」

あしざわ教頭「すげー!」

とーやま校長「例えば、火おこしはどういう時に役立つ?」

識田作「火おこしは、ベンチャースカウトの活動とかでキャンプがあるんですけど、その時とかに火を起こす時に、木の組み方で火の起き方が変わるとかがあって、そういう時にめちゃくちゃ役立ってます」

とーやま校長「昔『サバイバル』という漫画があったけれども、まさに山だったりそういうところで生活していかなきゃいけない時に、作がいてくれたらめちゃくちゃ頼もしい!」

あしざわ教頭「道具とか使わず、そこの自然にあるものを使って…ってことなの?」

識田作「はい。木とか新聞とか。
あと、キャンプ場とかに落ちてる松ぼっくりとか木の枝とか集めてやってます」

とーやま校長「木の枝とか松ぼっくり集めて、最終的には念で火を起こすってことだもんね」

識田作「(笑)」

とーやま校長「違うの? だって念が強いから、それで火が起きるんじゃないの?」

あしざわ教頭「違う違う。ここで急に念は出て来ないでしょ」

とーやま校長「あ、それは違うんだね。
手旗はどういうの?」

識田作「手旗は、普段はあんまり使いませんけど、ボーイスカウトで技能選手権があります。
そこで手旗…通信系のゲームみたいなのがあって」

とーやま校長「両手に旗を持つやつ?
それで、左を上げて、右はどう、とか、色々角度とかで言葉を伝えるやつか」

識田作「はい、そうですね」

あしざわ教頭「お互いにわかってれば、遠くの人もわかるってことだよね」

識田作「はい」

とーやま校長「救急法は、その名の通り救急法だよね」

識田作「はい」

とーやま校長「すごい…! そもそも、なんで作は小3の時にやろうと思ったの?」

識田作「最初は、友達がやっていて、親に"入る?"って言われて、"仲間とか友達とかいっぱいできて、協力して色んなことをするのが楽しそうだな"って思って、そこから始めていきました。
自分は4年生の時に少しいじめられてて、その時に、ボーイ(スカウト)に入っていたら、誰も自分のことを傷つけたりしないし、自分のことを思って一緒に手伝ったり、協力したりして、色んなことを達成してくのが楽しいっていう、自分の居場所が作れたところですね」

とーやま校長「たぶん、自信に満ち溢れるとか。色んな技術を覚えてくにあたって、そういうのもついていったでしょ?
それが、普段の生活とか顔にも出てるからこそ、いじめてるヤツらもアホらしくなったんだろうね。
"俺たちダセェな"って思えるようになったんだろうしね」

識田作「はい」

とーやま校長「となると、作以外の生徒のみんなも、何かを見つけることが出来たら、学校外のことでも学校でも、直接的じゃなくても活きていくと思う。
そうやって作みたくちゃんと自分で切り開いていって欲しいと思う!」

識田作「はい! ありがとうございました!」

RN 識田作、念じてくれてありがとう!


♪ 踊ろうぜ / ヨルシカ


とーやま校長「出た! ヨルシカ先生!」

あしざわ教頭「はい、明日のEve LOCKS!のゲストで登場してくださいます」

とーやま校長「ヨルシカ先生が明日のEve LOCKS!に登場するって言った時の、SCHOOL OF LOCK!のTwitterとかもめちゃくちゃ拡散されていたし…」

SCHOOL OF LOCK!


<prrrrrrrrrr…(電話のコール音)>

とーやま校長「わー、来るね! これは相当強いわ!
もしもし!」

ローリンソン 宮崎県 15歳 男性 高校1年生

RN ローリンソンは、先ほどSCHOOL 4ORCEに出てくれた生徒。
1日に2度もとは、よほど念が強いらしい。

とーやま校長「今は何を念じたの?」

ローリンソンヨルシカ聴いたら、"うぉ〜!!"って勝手に何かを念じてしまった!

とーやま校長「マジで!?」

ローリンソン「はい!」

とーやま校長「わかった! 明日ヨルシカ先生が来てくれるから、大好きなヨルシカ先生に向けて、強く念じてみよう!
行ける?」

ローリンソン「はい!」

とーやま校長「じゃあ、ヨルシカ先生に向けて、めちゃめちゃ強いローリンソン、念じるが良い!!

ローリンソン……

とーやま校長ありがとーーーー!!!

あしざわ教頭・ローリンソン「(笑)」

<プツ、ツーツーツー…>

次の逆逆電が来るまでの間、10時台にとーやま校長が話し途中だった
野村萬斎さんのイベントについて話し始めた。

とーやま校長「そのイベントは、文化だったりとか、まぁ、カルチャーですね。そういったものを色々なジャンルの方をお呼びして、どういったものがあるのか、歴史を振り返ったりとか、これからを見たりとか、そういうイベントらしいんだけれも。
今回、欅坂46の振り付け、LIVEの演出をやられてるTAKAHIRO先生と、山田文彦先生っていう…」

<prrrrrrrrrr…(電話のコール音)>

とーやま校長「あー!(笑)」

あしざわ教頭「ここから聞きたいんだよ、俺はよ!! 何でさっきと同じとこなんだよ!!(笑)」

とーやま校長「やっぱり念じが強いから。…もしもし!」

同じポテト 長崎県 16歳 女性 高校2年生

同じポテト「もしもし!」

RN 同じポテトは高校2年生なので、いくぞ!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーム!!!!

同じポテトフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

<「ナイス、フリーダム!!」「とーやま!」>

RN 同じポテトもめちゃめちゃ念じたとのこと。
そんなRN 同じポテトが伝えたいこととは…。

同じポテト「今日は、最近褒められている自分のあいさつを聞いて欲しくて

とーやま校長「どこでのあいさつ?」

同じポテト「普通の"こんばんは"とか"こんにちは"とかです」

とーやま校長「誰に褒められてるの?」

同じポテト「学校の先生にです」

あしざわ教頭「どういう褒められ方なの?」

同じポテト「"気持ちのいいあいさつだね"っていう感じです」

ということで、とーやま校長とすれ違うという設定で
RN 同じポテトにあいさつをしてもらうことに。

同じポテトこんばんは!

とーやま校長「…いいあいさつだな!」

<アジュ! NICE!!!>

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「今の、マジで気持ちいいと思う!」

あしざわ教頭「すごい、いいね!」

とーやま校長「朝バージョンもいただけるかな? 俺、先生が校門で待ってるからさ」

同じポテト「わかりました!」

ということで、次は朝の校門バージョン。

とーやま校長「お前、危ない、遅刻だぞ!」

同じポテトおはようございます!

とーやま校長「…いいあいさつだ!」

<アジュ! NICE!!!>

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いや〜、いいわ〜」

あしざわ教頭「確かに、聞いてて気持ちがいいね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「トーンとか波長とかなのかな?」

高校1年生の時から褒められているというRN 同じポテトのあいさつ。
中学校の時も"上手だね"と言われていたのだそう。

とーやま校長「それをちゃんと褒めてくれる人も素敵だなって思うね」

同じポテト「そうですね」

とーやま校長「それってめちゃめちゃ嬉しくない?」

同じポテト「嬉しいです!」

あしざわ教頭「そうだな。また次の日もしよう、みたいになるな」

とーやま校長「気持ちいな!
じゃあ、お別れのあいさつも、同じポテトの気持ちいのをいただいていいですか?」

同じポテト「はい!」

とーやま校長「今日はどうもありがとう!」

同じポテトありがとうございました!

<アジュ! NICE!!!>

とーやま校長「素敵だ!」

あしざわ教頭「(笑)」


さあ、黒板の時間になってしまいました。
本日の黒板はコチラ!

SCHOOL OF LOCK!


『 一念、天に通ず 』

…という言葉が、なんとこの世の中にございました!

"成し遂げようとする強い信念さえあれば、
その心は天に通じ、必ず成就する。"


ことわざと言うものは、古くは何百年、もしかしたら何千年前から、
日本にも、そして海の向こうにもあった言葉でございましょう。
果たしてそれは本当なのかどうなのか、
思ってたりとかなかったりとかするみんながいるわけですけれども、
どうでしょう?

今日の生徒のみなさんは、
強く念じたものが必ず、
こうして、
こうして、
電話を繋ぐことができた!

この言葉が、証明されたのではないでしょうか!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「私の後に続いて!
『一念、天に通ず』!! …はい!」

<「……」>

とーやま校長「よろしい!!
ボローーーーーン!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「やっぱりだーーーー!!」


♪ 手練手管 / Creepy Nuts


あしざわ教頭「最終的にドライ部に出てきた和尚が出てきちゃってるじゃないですか」

とーやま校長「まぁ…出てきたね! それもやっぱり俺が念じたからね!」

<prrrrrrrrrr…(電話のコール音)>

あしざわ教頭「え!? このタイミングでも来るの!?」

とーやま校長「やはり『一念、天に通ず』というのはこのことでありましょう!
もしもし!」

???「もしもし!」

あいするりんご 岩手県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「あれ!? あいするりんごも、今日はダブル念じじゃない?」

あいするりんごさっきの"したっけね"のあいさつがうまくできなくて、すごい心残りで念じちゃいました

とーやま校長「なるほどな!」

<prrrrrrrrrr…(電話のコール音)>

とーやま校長「ちょっと待って(笑)」

あしざわ教頭「え!? 念がすごいな!」

とーやま校長「追い念じがあるから…もしもし!」

同じポテト 長崎県 16歳 女性 高校2年生

同じポテト「もしもし」

とーやま校長「同じポテトはどうしたの!?」

同じポテト自分も"したっけね"のあいさつをしたくて…

とーやま校長「さっきできなかったからか!」

同じポテト「はい」

とーやま校長「あいするりんごも、同じポテトも、さっきの黒板はちゃんと伝わったかしら?」

あいするりんご・同じポテト「はい」

あしざわ教頭「ホントか!?(笑)」

とーやま校長「どういうことわざかふたりで言ってみよう! せーの!!」

(「なんだっけ…?」)

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「気持ちのやつが出ちゃってるよ!(笑)」

とーやま校長「よろしい! それは私のミスだ。
そんな口にしようとしなくても、ちゃんと体に入ってるわけだから、別にそんなことをする必要はない!
よし、じゃあね! あいするりんご! 同じポテト!
したっけね〜!!

あしざわ教頭・あいするりんご・同じポテトしたっけね〜!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
NAGI 北海道 15歳 女性
あいするりんご 岩手県 16歳 女性
ブル子 千葉県 13歳 女性
識田作 石川県 15歳 女性
ローリンソン 宮崎県 15歳 男性
同じポテト 長崎県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 Happy Ending / SEVENTEEN
22:28 best day,best way(eN+core Live ver.) / LiSA
23:10 Drifter / LOST IN TIME
23:25 TEENAGER / 大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)
23:40 踊ろうぜ / ヨルシカ
23:49 手練手管 / Creepy Nuts
23:53 明日、また / [ALEXANDROS]

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あ、言い忘れてた、明日からは強めに念じても電話繋がらないぞ!きっと…!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日は念じなくていいからな!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 あと5日 』

未だ、誰にも認められていない! それでも、鳴らさずにはいられない音!

未だ、これが何だか分からない! それでも、叫ばずにはいられない衝動!


そんな、不確かな想いを叫ぶための10代限定! 夏の音楽フェス!
それが今年も開催される……

「未確認フェスティバル!」


あしざわ教頭「今年で5回目の開催となる未確認フェスティバル!」

とーやま校長「毎年、ここでしか聴けない音楽、ここでしか出会えないアーティスト。そしてその日しか見ることの出来ない光。
これを全身に浴びることが出来る、まだ誰も知らない未確認アーティストたちによる夏フェス! 今年も開催する!」

あしざわ教頭「そして、今回もインディーズアーティストの音楽活動を支援する『Eggs』とタッグを組んでおります」

とーやま校長「この未確認フェスティバルのステージに立つ生徒たちを現在募集中!」

あしざわ教頭「これは生徒の君がステージに立って、行われるフェスです」

とーやま校長「その全てのスタートとなる、デモ音源のエントリー受付の締切まであと5日!

あしざわ教頭5月19日日曜日23時59分までエントリーすることが出来ます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!ではすでに届いた音源を何組か紹介してきているけれど、
[ALEXANDROS]LOCKS!の中だったり、今年も特別企画審査員を務める蔦谷好位置先生による未確認LOCKS!だったり…。
今年もとんでもない音源がたくさん届いている!」


それでは改めて! 未確認フェスには、どうしたら参加できるのか紹介していくぞ!
まずは、未確認フェスのステージに立つことができる条件!

ズバリ、「10代であること!」

あしざわ教頭「詳しく言うと、メンバー全員が、応募の時点で12歳から19歳であること!

さらに詳しく言うと、全員が1999年4月2日から、2007年4月1日生まれであること!
そして、応募楽曲の作詞・作曲・編曲者も、これに当てはまること!

とーやま校長「音楽のジャンル、バンド、ソロ、弾き語り、打ち込み、カラオケ、ラップ、アカペラ、なんでもOK!」

あしざわ教頭「メンバー構成も1人でも100人でもOK! 音楽に関してはとにかく自由! フリーダム!!

とーやま校長「そして審査は、デモ音源からスタート! 送ってくれたデモ音源、もしくは映像を、未確認フェスの全審査員で聴かせてもらいます」

あしざわ教頭「そして、これを通過すると、ネットステージに突入!
送ってくれた楽曲が、未確認フェスティバルのサイトから、Eggsを通じてWEB上にアップされ、
リスナーからの投票を受け付けます!」

つまりここからは、生徒のみんなも審査員になります。
このネットステージは、6月上旬からスタートする予定です!

とーやま校長「そして、ネットステージを通過すると、今度はLIVEステージに突入!
実際にオーディエンスを招いたLIVEハウスでLIVEをしてもらいます! このステージではオーディエンスの盛り上がりが審査に非常に大きく影響する!」


LIVEステージの日程は、
7月14日 日曜日 大阪Music Club JANUS!
7月15日 月曜日 名古屋BOTTOM LINE! ちなみにこの日は祝日!
そして、7月20日 土曜日と21日 日曜日 東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE!


とーやま校長「そしてLIVEステージで選ばれたアーティストがファイナルステージとなる……
8月25日 日曜日 東京 新木場STUDIO COASTのステージに登場だ!!!!」

あしざわ教頭「ここがみんなが目指す最終目的地!
2000人以上入るライブハウスで、10代だけのフェスを開催します!

そして、ファイナルステージを制したアーティストには……
優勝賞金100万円!!!

さらに! 全国のタワーレコードでCDリリースができる権利も獲得!


とーやま校長「そしてなんといっても、ここで優勝すると……かっこいい!!!

あしざわ教頭「これが一番だな!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「涙が出るほどかっこいい横顔、汗、涙、背中、何度も見てきています。本当にカッコいいんだ!
100万円も、CDリリースも嬉しいことだとは思うけど、今年参加した全ての未確認アーティストの中でNO.1の座をお前が独り占めできる!
毎年だけど、演奏がうまいとか、曲がいいとか、色々あるけど、そこを超えてくる奴らが、優勝している気がするんだよね」

あしざわ教頭「確かに、その印象はすごく強い! こいつらいったな! っていう瞬間がありますからね」


改めて、応募はWEBと郵送の2パターンです!

WEBの場合はEggsからエントリー!

郵送の場合はまず、未確認フェスティバル2019 特設サイトから応募用紙をダウンロード!
そこに必要事項を記入して、保護者同意欄にしっかりとハンコをもらって、
デモ音源と一緒に、未確認フェスティバル2019運営事務局へ送って来てください!

応募先の住所は、未確認フェスティバル2019 特設サイトに載っています!


とーやま校長「といっても、締切まであと5日!

そして何度も言ってるけど、この未確認フェスティバルはオーディションではない!
優勝したからといって、どこかでデビューが確約されているわけではない! 

未確認は、その名の通りフェス!
プロになりたいやつも、そんなの関係ねー! ってヤツも両方いてOK!
今お前が抱えている衝動をぶつける場所にして欲しい! それが、未確認フェスティバルという場所!

今夜は、すでに届いているエントリー音源を紹介する
「未確認フェスティバル2019 エントリー締め切り直前スペシャル」をお届けするぞ!

さらに、未確認フェスティバルに応募しようか悩んでいる生徒がいたら ぜひ学校掲示板までその想いを書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の1曲目!早速今年の未確認フェスティバルのエントリー音源から行くぞ!

とーやま校長「未確認フェスティバル2019エントリー締め切り直前スペシャル、まずはこのエントリー楽曲から幕開けだ!」

山梨県 高校生5人組バンド「ヒライス」


♪ 革命前夜 / ヒライス


とーやま校長「よし、終了! 未確認フェスティバル2019のエンドロールが俺には見えた!」

あしざわ教頭「早いって!(笑) これからみんなの音源聴いていくんですから!
俺もこの歌すごい好きだけどね!」

SCHOOL OF LOCK!


山梨県のバンド「ヒライス」は、男の子4人と女の子1人の5人組バンド!

とーやま校長「ゆっくりと音と言葉を届けていく始まりから、サビのドカンと広がるところがすごくいいね。これを山梨の17歳の5人が鳴らしていると思ったら…。
アーティスト写真も、地元の商店街で撮ったものでしょ?」

あしざわ教頭「間違いなくそうですね(笑)」

とーやま校長「聴いているみんなと同じ世代の高校3年生5人が鳴らしている音だからね!」

あしざわ教頭「17歳だよ。同い年の生徒もたくさんいるよね」

とーやま校長「『未確認フェスティバル2019、ヒライスに任せてください!』というシンプルな意気込みをくれた!
ヒライス、エントリーどうもありがとう!!



一曲目
入りがカッコいい!一気に持ってかれた!
声も結構好きだなぁ…。
一組目からもう気になる!!この先も楽しみだー!
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-05-14 22:10

なにこれ!
めっちゃかっけぇ
生で観たいな
眉毛さん
男性/15歳/静岡県
2019-05-14 22:12


あしざわ教頭「そういう気持ちになるよね!」

とーやま校長「もちろんヒライスも、3次ライブ審査やファイナルステージに進む可能性があるわけだからね。
なぜその可能性があるのかというと、エントリーしているから!」

あしざわ教頭「その通りです!」

とーやま校長「まだまだ、今夜は未確認フェスに届いたエントリー音源を紹介していく!」


続いては…

広島県 平均年齢17.6歳 男女混合スリーピースバンド「藍色モラトリアム」


♪ トワイライトシティー / 藍色モラトリアム


とーやま校長「藍色モラトリアムというアーティスト名を聞いて、”あれ?”って思った生徒もたくさんいると思うんだけど、藍色モラトリアムは去年もエントリーしてくれてるんだよね!」

藍色モラトリアムは昨年、大阪のLIVEステージに登場!
今回はドラムが変わって、リベンジ!


とーやま校長「残念ながらファイナルには到達しなかった悔しい想いを学校掲示板に書いてくれていたりしたんだけど、
そこから1年間、メンバーも少し変わったりしながら洗練されて帰ってきてくれたという感想だなあ」

SCHOOL OF LOCK!



藍色モラトリアム!
去年ずっと聞いてた!

今年は新木場行ってほしい!
立体くん
女性/12歳/神奈川県
2019-05-14 22:34


あしざわ教頭「去年、胸を打たれたという生徒もいるわけですからね。その気持ちも新木場に連れていって欲しいな」

とーやま校長「藍色モラトリアム! 今年もエントリーしてくれてどうもありがとう!!」


続いては…

奈良県 17歳 ソロラッパー「ZAKIO」


♪ Goodbye today(Prod.by YNB) / ZAKIO


とーやま校長「めちゃめちゃカッコいい!」

あしざわ教頭「去年から曲を作り始めて、初めて作った楽曲を応募してくれたそうです!」

とーやま校長「トラックもすごくカッコいいし、淡々と発射される言葉達をちゃんと聞いてるとZAKIOの中にある伝えたいことがたくさん詰まっているなって思うし、
それを詰め込んだ一番最初の曲を未確認に応募してきてくれているっていう事実が震えるね!」

あしざわ教頭「意気込みも力強いですよ! 『絶対に掴みに行きます。 誰も見た事のないものを見せます』と!」

SCHOOL OF LOCK!



ソロラッパー
なんか
ラップOKと言いつつ
初めて聞いた気がするような
ソロラッパー
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-05-14 22:37


あしざわ教頭「確かに、今までとちょっと雰囲気が違うかもしれない」

とーやま校長「ラッキーflowerセヴンが今まで聴いてきたいろんなヒップホップアーティストの中でも、初めての感覚だったのかな」

あしざわ教頭「ロマンチックな感じもある楽曲ですよね」

とーやま校長「ZAKIO、エントリーどうもありがとう!」


続いては…

北海道 17歳 4人組女子高生バンド「テトラヒメナ」


♪ 3月のエンドロールに / テトラヒメナ


とーやま校長「間奏部分のフレーズが特に好きなんだけど、俺が最近個人的に聴いている海外の80年代音楽のエッセンスを感じるんだよね」

あしざわ教頭「何か影響を受けたりしているのかもしれないですね」

「テトラヒメナ」は、2017年春 校内の軽音楽部にて結成された、センチメンタルロックバンド!

とーやま校長「北海道の札幌に住む高校生4人組ってことだけど、俺も札幌出身なのでちょっとえこひいきは入っちゃうよね〜」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ここでえこひいきはダメだよ!(笑)」

とーやま校長「大丈夫、俺のえこひいきそんなに効力ないから!」

あしざわ教頭「いつ校長の効力発揮するんですか?」

とーやま校長「おかしいな〜(笑)
活動状況のところに『センチメンタルロックバンド』って書いているけど、メロディや言葉によって胸が締め付けられる瞬間があるよね!」

あしざわ教頭「アーティスト写真の衣装もみんなお揃いで、黒で統一されていてカッコいい!」

とーやま校長「そうだね! 光が差していて神々しい感じになっている!
テトラヒメナ、エントリーどうもありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さあ、ここまで4組の未確認アーティストの音源を紹介しました!」


クオリティ高い 毎年思うけど
なんか、ほんとに才能だらけの感じがする。

うらやましい。
アロンダイト
男性/18歳/東京都
2019-05-14 22:40


あしざわ教頭「未確認フェスはうまさを競う大会ではないから、うまくできないからといって引け目に思う必要もないし、
熱量だったり、歌詞の内容だったり、気持ちが伝われば審査を通るかもしれないからね」

とーやま校長「今、紹介した4組だって、音楽を始めてみてようやく”私って、こういうベースライン弾くことができるんだ!”っていう感じで自分の才能に気づくこともあるわけじゃん。
だから、アロンダイトは自分には才能なんてないだろうな、って思ってるかもしれないけど、音楽しかり、そうじゃないものを勇気を出して始めたことによって自分の才能に自分で気づくかもしれない。才能ってそういうものだと思うけどな」


そんな中、まだ未確認フェスに参加しようか悩んでいる生徒に逆電して話を聞いてみます!


カラシ 宮崎県 18歳 男性 大学1年生

とーやま校長「カラシも、未確認フェスに応募しようとは思ってる?」

カラシ「思ってはいます!」

とーやま校長「これまで紹介した4組のアーティストの楽曲は聴いてた?」

カラシ「実は、大学に入ってからラジオを聴ける環境を整えられなくて…」

とーやま校長「まだ大学生活始まったばかりだもんね。カラシは、どういう形態で未確認フェスに音源を送ろうと思ってる?」

カラシ「パソコンで音を作って、1人で歌おうと思っています」

まだ音源自体は完成していないものの、歌詞の形はある程度できているのだそう。

とーやま校長「いつぐらいから作り始めてるの?」

カラシ「受験が終わった後なので、3月の終わりくらいからです」

とーやま校長「自分で考えてみて、完成しない理由っていうのはなんだと思う?」

カラシ「音よりも歌詞を伝えたいっていう思いがあるんですけど、歌詞がまとまっていないのでリズムがうまくつけられないのかなって思ってます」

RN カラシは、ネガティブな考えを持ってしまう性格だからこそ、歌だけでも前向きになれたらいいなと思っているのだとか。

とーやま校長「そういう思いを言葉にしてみるっていうのはどうかな?
俺は音楽が好きで、未確認フェスを楽しみにしすぎた結果、序盤から大声出しすぎちゃったんだけど、
アーティストの人が歌ってることで、”本当にこの人は、こういうことを思ってるんだろうな。”っていう曲が俺の中にはいつも残るんだよ。
文章だけ見たら下手くそな文章かもしれないけど、本当にその人が言いたいことが伝わるのが歌詞だと思うんだ。
だから今、カラシはネガティブな自分を歌だけでもポジティブにしたいって言ってくれたけど、俺はありのままを見せるのが一番いいと思うんだよな」

あしざわ教頭「まだ作り途中だとしても、誰かに見せてみるのはどう?」

カラシ「う〜ん」

あしざわ教頭「緊張するよなあ。だけど客観的な意見を聞くってすごくいいと思うんだよ。もし気心知れてる奴がいるんだったら聴かせてみれば、いろんなことに気づけるとは思うけどね」

カラシ「確かに…」

とーやま校長「更に言っちゃうと、締め切りまであと5日で、それまでに聴いてもらえそうな人がいないとか、恥ずかしいって思ったら、未確認フェスに送ってきて欲しい!
カラシの曲を聴きたいっていう人間がここにはたくさんいるし、他のアーティストにも言えることだけど、ここを突破できるかどうかっていうのがものすごくデカイと思う!」

あしざわ教頭「応募するか、しないかってことですね。そこはめちゃくちゃ大事!
だって、応募してくれないと俺たち聴けないんだもん。
どんな形でもいいから、聴きたいんだ。中途半端になっちゃったなって思っても、次はもっと完璧にしてやるって思ってもいいし…。俺たちはどんな形でもいいから、聴きたいんだ」

SCHOOL OF LOCK!


カラシ「はい…!」

とーやま校長「あと5日って言い方してるけども、まだ5日という言い方もできるから。俺はカラシの音を待ってるよ! ありのままのカラシを届けて欲しい!」

カラシ「分かりました! ありがとうございます!!」



今日から、の約束を
未確認フェスティバル、今年もエントリーしました!
音源を完成させることが出来なくて応募出来なかった一昨年、やっとエントリーすることが出来てライブステージまで行くことが出来た去年、そして今年。
一歩ずつですが前に進んできました。
今年は必ず新木場の舞台に立ちます。
さくらんぼのみなみん。
女性/18歳/広島県
2019-05-14 19:53


あしざわ教頭「これは藍色モラトリアムのメンバーから書き込みですね!」

とーやま校長「そう!」



今年も
未確認フェスティバル、今年も応募させて頂きました。
未確認フェスの為に、一年間ライブしまくりました。曲も沢山作りました。
去年。道半ばで終わったわたしの夏。
取り返しに行きます。
ファイナルの舞台に爆音鳴らしに行きます。
待ってろ。
合唱少女のとみー。
女性/18歳/広島県
2019-05-14 19:22


とーやま校長「さっき聴かせてもらった『トワイライトシティー』は、去年ファイナル進出ならなかった後に作った曲なのかな。そうであるならば、ファイナルに対する気持ちがこもっていたなって思う!
書き込みにもあるけれど、『なんで未確認に応募しないんだスペシャル』っていう授業で一昨年から話をしているからね」

あしざわ教頭「その授業やった!(笑)」

とーやま校長「(一昨年は)未確認応募できませんでしたって言われて、軽めの説教してるからね(笑)
そしたら、次の年に送ってきて、結果ライブステージまで行ってるから!」

あしざわ教頭「そうだ! 始めたからライブステージに立てたんですよね。これはみんなもやるしかないぞ!!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<陸上部編 第2話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN いろは 福島県 14歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、11時台も未確認フェスに届いたエントリー音源を紹介していくぞ!!



未確認フェスティバル。!
去年の曲がまだ耳に残ってる。!
去年は未確認フェスティバルに行かなくって後悔してるので今年は意地でも行ってやる。!
今年もレベル高そうだし楽しみ〜
もなかの真ん中
男性/16歳/三重県
2019-05-14 23:00


とーやま校長「もなかの真ん中はどこに住んでいる生徒なんだっけ?」

あしざわ教頭「三重県です!」

とーやま校長「だったら大阪や名古屋で3次ライブ審査があるから、観にきて欲しいな」

あしざわ教頭「入場無料だしね!」

とーやま校長「そして、新木場で行われるファイナルステージは8月25日だから、夏休み終わり間際で大変かもしれないけれど、1人でも多くの生徒に観て欲しいね」

あしざわ教頭「夏休みの最後の思い出にして欲しいな」


続いて紹介するエントリー楽曲は…

鳥取県 17歳 ソロ ロックバンド「ハラダヤマト」


♪ ティーンとパンク / ハラダヤマト


とーやま校長「ちょっと、言いたいことがたくさんありすぎるね!」

あしざわ教頭「すごいですね! レコーディングでは全楽器を録音していて、ライブのときはギターパートとボーカルを省いた音源を用意して使用しているそうです!」

とーやま校長「エレキの音だったりアコギも入ってるのかな?
リズムパートとか楽器の演奏のフレーズもめちゃめちゃ素敵だなって思うし、闘志とか、たぎるものがちゃんと歌声にガッツリと入っていて素晴らしいね!」

あしざわ教頭「頭の中で流れている音を一人でここまで形にして届けてくれた時点ですごいよ!」

SCHOOL OF LOCK!



ヤバいな
これがソロ!?
校長教頭間違ってんじゃないの
ソロの音じゃないでしょ
かっこよすぎるーーー❗
妄想あざらし
男性/18歳/三重県
2019-05-14 23:30


あしざわ教頭「いやいや、違うんだよ!」

そんな、ハラダヤマトの意気込み!
『中学2年の時にSCHOOL OF LOCK!を聴き始めて、ロックバンドを組んで未確認フェスティバルに参加する事にずっと憧れてきました。
ロックバンドは組めなかったけれど、大人になってしまう前に高校生活最後のこの年に1人で応募すると決めて曲を作りました。
技術では勝てなくても 情熱や思いを込めれば結果は変わると本気で思っています』


あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいいな!」

とーやま校長「ハラダヤマト、エントリーありがとう!!」

SCHOOL OF LOCK!


続いては…

千葉県 19歳 シンガーソングライター「柚木みいな」


♪ 恋人になろうよ / 柚木みいな


とーやま校長「ギターの音と、この声…ヒリつくね!」

「柚木みいな」は、2018年からライブハウスで活動開始していて、現在も都内のライブハウスでも活動中!

あしざわ教頭「Twitterのフォローはもうすでに2500人いて、色んなお客さんにすでに届きだしてるんですよね」

とーやま校長「意気込みには『普段人が思っていても言えない感情や人の綺麗な心、汚い心などを歌います』って書いてあって。
確かに曲を聴いていると歌声はすごい綺麗なんだけど、たまにギターの音とかが割れんばかりの音になったりとかするときとかに、そういう歪みを感じるんだよね。
弾き方やギターコードとかにそういう気持ちを込めているんだろうなと思った!」

あしざわ教頭「気持ちの揺れみたいなものが音に出てますよね」

とーやま校長「エントリーどうもありがとう!」


続いては…

大阪府 19歳 ヒューマンビートボックスの世界大会出場者!「SO-SO」


♪ INTERVIEW / SO-SO


あしざわ教頭「最初、なかなか歌い始めないなって思ったやついるかもしれないけど、イントロの時点でSO-SOの声だからね!」

とーやま校長「全部、SO-SOの口から出た音だけで構成されているんだよね。
ループステーションという機械があって、そこにいろんな短い音とかをつなぎ合わせてベース音やトラック音を作っているんだよ」

「SO-SO」は、2015年からヒューマンビートボックスを始め、翌年にループステーションに出会い、その魅力にのめり込んだのだそう。
2017年にアジア大会に出場、2018年にドイツで行われた世界大会に出場し、
今年4月にポーランドで行われた世界大会では、ループステーション部門で4位という結果を残しています!

とーやま校長「世界4位だよ!? 未確認がついに海を渡ったぞ!」

あしざわ教頭「ヤバイね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ライブとかどうなるんだろうね。未知数すぎる!」




これ人!?
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-05-14 23:37


あしざわ教頭「そういう感想出ちゃうよね!」

とーやま校長「青RINGOがーる、これね、人なんだよ!」




全部口とか信じられん
黄緑大好き
女性/16歳/兵庫県
2019-05-14 23:39


とーやま校長「全部口だし、SO-SOの声だよ!」

あしざわ教頭「これは生で観てみたい! 未確認フェスティバル、すごいことになってきたなあ…!」


続いては…

新潟県 18歳 シンガーソングライター!「伊津創汰」


♪ 君の隣 / 伊津創汰


とーやま校長「授業の終わり際に聴く伊津創汰のやさしい声…良いね」

あしざわ教頭「新潟に伊津創汰がいるんだよ。一人で歌っているんだよね」


シンガーソングライターの「伊津創汰」は、2017年の春頃から新潟を中心にギター弾き語りで活動していて、
アコギ1本弾き語りだからといってバンドに負けるつもりはありません。もっと大勢の人の前でライブがしてみたいです』と意気込みをくれた!

とーやま校長「『今年で19歳になるので、出れなくなってしまう前に行ける所まで行ってみたいです』っていう、この言葉も良いね」

あしざわ教頭「熱い!!」

とーやま校長「どこまでいけるか分からない未開の地だけれど、伊津創汰の気の向くままに辿り着いて欲しいし、突き進んで欲しい! エントリーありがとう!」


あしざわ教頭「ということで、11時台も4組の未確認アーティストの音源を紹介しました!」

とーやま校長「まだ悩んでいる生徒がいるみたいだから、電話してみようか。もしもし!」

アプリコットのツリーホーク 静岡県 18歳 女性 高校2年生

アプリコットのツリーホーク「もしもし!」

とーやま校長「アプリコットのツリーホークじゃん!」

アプリコットのツリーホーク「お久しぶりです!」

RN アプリコットのツリーホークは、金曜日に行っていたラップの授業「校内放送ラッパーズ」にて
DTラップクルーのメンバーの1人として、高校生ラップ選手権にも挑戦したこともある生徒です!

とーやま校長「改めて聞くけど、高校何年生になったんだっけ?」

アプリコットのツリーホーク「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーーーダーーーーーーーム!!!」

アプリコットのツリーホークフリーーダーーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「アプリコットのツリーホークは、この電話に出ているってことは、未確認フェスにはまだ応募していないってこと?」

アプリコットのツリーホーク「そうなんです!」

とーやま校長「何してるの!」

あしざわ教頭「やばい、校長の説教が始まっちゃう(笑)」

とーやま校長「俺たちはアプリコットのツリーホークがどんどん成長する様を見させてもらっていたわけだからね。
自分からサイファーに飛び込んだりもしていたじゃん。一体どうしたの?」

アプリコットのツリーホーク「未確認フェスティバルには出る気満々だったんですけど、
何しろ全然時間が取れないのと、ラップはできるけどトラックメイクができなくて…。どうしようって考えているうちに、締め切り近くになっちゃった感じです」

とーやま校長「トラックは作ってはいるの?」

アプリコットのツリーホーク「作っているってほどでもなくて、試しにやってみては出来ないな〜って感じです」

RN アプリコットのツリーホークの知り合いにトラックメイクをやっている人がいたので、その人にお願いしようと思っていたのだけど……。

アプリコットのツリーホーク「私の人脈の問題でもあるんですけど、その人しか作ってくれないからその人を選ぶっていう選び方はなんか違うかなと思って。
作ってもらうにしても、このトラックメーカーさんに作ってもらいたいとか、納得した人に作ってもらったものを音源として出したいって思ってたので、それで迷っているんです」

とーやま校長「なるほどね! 自分の中で納得できていれば応募できると」

SCHOOL OF LOCK!


アプリコットのツリーホーク「そうですね」

とーやま校長「伝えたい言葉とかはもう自分の中にあるんだよね?」

アプリコットのツリーホーク「はい。私のラップのスタイル的に、リズムキープとかフロウとかの歌い方がわりと得意なんですよ。
で、ラップってヒップホップの中でいろいろジャンルがあって、トラップミュージックっていうのもあるじゃないですか」

とーやま校長「最近、海外ではやっているやつだよね」

アプリコットのツリーホーク「それです! それのノリ方が一番得意なんですけど、(校内放送ラッパーズにて)アンサー先生に良いじゃないかって言われてたポエトリーリーディングとは真逆で。
歌詞が相手に伝わりにくい、音楽や音として楽しむミュージックなんです。だから、トラックを聴いて歌い方を考えて、それから歌詞をつける。そういう順序でやろうと思って、とりあえず歌い方をこだわりたいなって思ったんですけど、トラックがないのでどうしようっていう感じではありますね」

テーマはぼんやりと決まってはいるので、トラックがあって歌い方が思い付けば、すぐに製作に取りかかれるというRN アプリコットのツリーホーク!

とーやま校長「自分で作っているトラックだと全然納得いかないものになるかもしれないけど、ここでもし、エントリーしないという選択肢を取ってしまうと、あと一年も未確認フェスとアプリコットのツリーホークは出会えないかもしれないし、
未確認フェスは今年もあるけども、来年もあるかどうかは全くわからないからね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「ちょっと、アプリコットのツリーホークに向けて黒板を描くよ!

あしざわ教頭「校長先生の言葉をしっかり聞かないとだな!」

アプリコットのツリーホーク「はい!」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 納得できない』

とーやま校長「アプリコットのツリーホークからもこの言葉が出ていたけれど、もちろんそうだと思う。
自分の頭の中で鳴っている音があって、そこに少しでも近づきたいし、納得できないから今の状況になっていると思うんだけど、
でも、アプリコットのツリーホークにとって、一番納得できない結末は、今年エントリーしなかったという結末が一番納得できなくない?

アプリコットのツリーホーク「間違いないですね」

とーやま校長「そうだよね。ツリーフォークがすごいっていうことは俺も知っているから、自分の中で色々あるかもしれないけども、一番納得できない結末にだけは絶対になってほしくない!」

アプリコットのツリーホーク「分かりました!」

とーやま校長「最後に一言だけ言っておくよ。待ってます!!!


♪ ぼくらはわかくてうつくしい / ステレオガール


あしざわ教頭「音源を送ってから後悔することもあるだろうけど、送らなかった時の後悔の方がもっと大きいから! 俺も絶対に送るべきだと思う!」

とーやま校長「未完成のままでも良いと思うんだよ。完成させることも大事だけど、完成させてしまったことでゴールしたと思ってしまうかもしれない。
だとしたら未完成のまま、分からないけれどとりあえずぶん投げてやれ! っていう思いから始まることの強さを体験するために、未確認フェスティバルというものがあるはず!」


エントリーの受付終了は、5月19日23時59分まで!!
君の未完成な音を聴かせてほしい!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
カラシ 宮崎県 18歳 男性
アプリコットのツリーホーク 静岡県 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:08 革命前夜 / ヒライス
22:25 夏、あいつら。 / LiSA
22:33 トワイライトシティー / 藍色モラトリアム
22:36 Goodbye today(Prod.by YNB) / ZAKIO
22:39 3月のエンドロールに / テトラヒメナ
23:10 Run Away / [ALEXANDROS]
23:21 Pray / [ALEXANDROS]
23:24 NEW WALL / [ALEXANDROS]
23:29 ティーンとパンク / ハラダヤマト
23:33 恋人になろうよ / 柚木みいな
23:36 INTERVIEW / SO-SO
23:40 君の隣 / 伊津創汰
23:51 ぼくらはわかくてうつくしい / ステレオガール

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はい!楽しみです!何かって?君の音が聴けるからです!ありがとうございます!

校長のとーやま

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送るという実力。大事。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 週末どうしてた? 』

みんな、週末はどうしてた?

教頭は、ずっと自宅で絵を描いていたとのこと。
校長は日本武道館へ、欅坂46のライブを観に行ったそう!

とーやま校長「大阪編と東京編の感想は、ドライ部で20分以上喋らせてもらってるから、よかったら観て欲しい!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ喋ってる(笑)」

とーやま校長「あと、昨日は母の日だったから」

あしざわ教頭「ああ、そうですね」

とーやま校長「生徒のみんなはどういうことをしてるのかなと思って、学校掲示板を"母の日"で検索してみたら、4件しか出てこなくて…

あしざわ教頭「あら?」

とーやま校長みんな、何もしてない?

あしざわ教頭「どう…でしょうね(笑)」

とーやま校長「でも、俺も10代の時、母の日に特に何もしてなかったなと思って」

あしざわ教頭「俺もそう」

とーやま校長「今は忘れない限り、母の日にはちゃんとお祖母ちゃんの分も一緒に花を贈ってる」

来月6月には、父の日もやってきます!
思い立った時でいいので、ぜひみんなもお母さん・お父さんに感謝の気持ちを伝えてみてね!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長東京都 12歳 RN 海猫の心、書き込みありがとう!
明日、再試験とのこと。再試験のための準備が必要なら、ラジオは聴かなくてもいい。
だけど、それでも少し勇気をもらいたいのであれば、今日2時間、最後まで聴いていれば何かしら勇気がもらえるはず!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 父 / 矢野顕子&奥田民生



さあ、今夜の生放送教室には…!

go!go!vanillas先生go!go!vanillasでーーす!

SCHOOL OF LOCK!


go!go!vanillas先生が来校ーーーーー!!!

牧達弥先生(vo/g)
柳沢進太郎先生(g)
ジェットセイヤ先生(dr)

長谷川プリティ敬祐先生(ba)は現在療養中ということで、今日のところはお休み!


牧先生乳首よこせ!

あしざわ教頭「僕の乳首を触るのやめてください!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「バニラズ先生が寄越せって言ってるんだから、1回見せてくれよ!」

go!go!vanillas先生「1回見せて!」

あしざわ教頭「なんだよこれ!」

go!go!vanillas先生「…はい、ありがとう」

あしざわ教頭「なんだよ、この反応!」

牧先生「意外とスタンダードだった。特徴がなかった」

あしざわ教頭「すげー嫌な気持ちになったわ!」


go!go!vanillas先生が最後に来校されたのは、今年の1月! 
たまたま教室の近くにいて、ぶらっと来てくれました!
<⇒その時の放送後記はコチラ】!
また、昨年の12月には、『No.999』をSCHOOL OF LOCK!で解禁させてもらったぞ!

とーやま校長「そして、交通事故で療養中の長谷川プリティ敬祐先生。今、お体はいかがですか?」

牧先生「仕事のことでグループでLINEもしますけど、全然普段通りですね。
生活においてはバッチリできているので、これからベースのことであったり、専門的なところをリハビリして、早く帰ってくることを僕たちも待ってます」

とーやま校長「秋ぐらいのツアーとか…」

牧先生「そうですね。ライブでもみんなにお伝えしたんですけど、できれば、秋に追加でやるツアーで帰ってきてもらうと。
本人も"ファイアーだ!"と言っているので、それ(秋のツアーで復帰)を目指して、今準備をしているところです」

プリティ先生、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます!
そしてgo!go!vanillas先生は今週水曜日、ニューアルバム『THE WORLD』をリリース!

とーやま校長「おめでとうございます!」

go!go!vanillas先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「待ちわびていた感じですか?」

セイヤ先生「待ちわびてました。去年からずっと作っていたので、"ようやく出るか"と」

とーやま校長「これは、ベースは全部プリティ先生なんですよね?」

go!go!vanillas先生「もちろん!」

とーやま校長「柳沢先生、ざっくりですけど、どんなアルバムになりました?」

柳沢先生"我々の世界"です
バニラズの色んな面が濃縮還元されたものが詰まっておりますので、どの世界にでも行っていただけます!」

go!go!vanillas先生「ヤベーぞ!」

とーやま校長「アルバムの話もたくさん聞かせてもらおうと思うんですが、今日はうちの生徒一人ひとりに電話をつないで、その生徒に向けて、バニラズ先生にアルバムの曲を選曲してもらいたいと思います!」

例えば、
「好きな人に告白する勇気がほしい」
「最近落ち込んでいるので元気になりたい」
などなど。

バニラズ先生に選曲してほしい生徒は、君が今、何に悩んでいるのか、どんなことを考えているのかを書いて、学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!
バニラズ先生へのメッセージも待っています!

牧先生「今回のアルバムからってことですもんね。
これ、悩みの内容によっては、今(新アルバムから)ラジオで公開している曲では足りない可能性もありますよね。
"流していいやつ"だけ流すって言ったら、悩みに対して、俺たち嘘をつくことになりますから」

とーやま校長「明日がフラゲ日じゃないですか。まだ解禁になってない曲もけっこうあって、そこらへんは僕らは割とシビアにやらせてもらってるんです」

牧先生「そうでしょ? そういうのをぶち壊していくのを"ロック"だと思ってるんで」

あしざわ教頭「今日はこれ、あるぞ!」

牧先生「"もう知らねー!"と」

とーやま校長「"かかってなかろうが、なんだろうが、知らねー!"と」

牧先生「そいつの悩みがドンピシャだったら、そこに向けて(曲を)かける!」

とーやま校長「ありがとうございます! これ、いただいた!」

go!go!vanillas先生「来い来い!」

とーやま校長「今日は2時間、よろしくお願いします!」

go!go!vanillas先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲストのお知らせ!
来週月曜日の生放送教室に、わが校のハナの警備員!
flumpoolが4人そろって登場ーーー!!!
みんな、楽しみに待っていてくれ!


さあ、今夜の生放送教室にはgo!go!vanillas先生が来校中!


バニラズ先生!
こんばんは!!
ずっとバニラズ先生が来るのを楽しみにしてました!!
明日THE WORLDフラゲしてきます!
ツアーも盛岡と仙台行くので楽しみにしてます︎︎︎︎︎☺︎
[ Nagi ]
女性/18歳/岩手県
2019-05-13 22:11


go!go!vanillas先生「待っとるで!」


go!go!go!go!
僕は最近バニラズ先生にはまっています。No.999という曲を知ってから、どんどん違う曲を聴いていき、エマ、平成ペイン、マジック、カウンターアクション、SUMMER BREEZE、どんどん好きな曲が増えていきます。THE WORLDで本格的にバニラズデビューをしたいのですが、新しいアルバムのなかで、一番オススメしたい曲はなんですか?水曜日楽しみにしてます。(フラゲしようかな?)︎
メープルシロップ!
男性/16歳/石川県
2019-05-13 20:30


go!go!vanillas先生「(フラゲ)しろーーー!!!

あしざわ教頭「そりゃそうだ(笑)」

とーやま校長「オススメの曲を教えてくれたら、明日、ダッシュでフラゲする可能性がありますよ!」

牧先生「(オススメは)『GO HOME?』じゃ!
彼は部活とかやってるわけじゃないですか。部活帰りは疲れてるから、『GO HOME?』を聴いてもらうといいですよね」

とーやま校長「でも、『GO HOME?』ってけっこう大人の方の歌ですよね」

牧先生「そうですね。"サラリーマン舐めるんじゃねえ"っていう曲です」

とーやま校長「この曲はMVとかないですよね?
俺、この曲を聴いていて、40代50代ぐらいのサラリーマンがスーツを着て、下北沢のSHELTER(ライブハウス)あたりに200人ぐらい集まって、バニラズ先生がこの曲を演奏してて、ダイブの嵐…っていうMVを監督したいと思いました」

go!go!vanillas先生「それ、面白い! いただきましたね!」

セイヤ先生「やりましょうよ!」

とーやま校長「でも、オススメしたい曲ってたくさんありますよね?」

牧先生「『サイシンサイコウ』とかもめっちゃいい!」

とーやま校長「教頭も『サイシンサイコウ』が好きなんだよね?」

あしざわ教頭「今までにない音じゃないですか。バニラズ先生のイメージじゃない所に連れて行ってもらえる感じがして。
マジで音が最高なんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いつもだったらこの流れで曲がかかるんですけど、『GO HOME?』も『サイシンサイコウ』も(未公開曲なので)かけたら誰かに怒られるかもっていう…

一同笑い

とーやま校長「じゃあ、バニラズ先生にここでかける曲を決めてもらっていいですか?
"託す"という名の、僕らの責任回避(笑)」

牧先生「よし、行こう! …これ、初解禁だぞ!」

go!go!vanillas先生「ヤバイ!」

牧先生「go!go!vanillasで…」

go!go!vanillas先生『GO HOME?』!!!


♪ GO HOME? / go!go!vanillas



うわあぁぁぁあ
新曲!!!!さらりと新曲!!
ライブでお金ないりな
女性/20歳/熊本県
2019-05-13 22:39


go!go!vanillas先生「そうよね! (笑)」


ゴーホーム
めっちゃ良い……!
メロディーラインが素敵
これ聴いて毎日家帰りたい!だからCD買いたい!笑
ウオタミハンゾー
男性/18歳/東京都
2019-05-13 22:39


牧先生笑うな! 買え!!!

一同笑い

とーやま校長「今回のアルバムは、ゆっくりなテンポの曲とかも多いじゃないですか。
その中で、この『GO HOME?』は一番爆発力がありますよね」

牧先生「ありますあります!」

とーやま校長「これ、収録したのが最後なんですよね」

セイヤ先生「アルバムで録音したのが一番最後で、ラストから2番目が『パラノーマルワンダーワールド』だったんですね。
俺たちも"最後にこれ、来るか!"って思いながら録音しましたよ」

SCHOOL OF LOCK!


柳沢先生「(『GO HOME?』の収録時が)一番家に帰るのが恋しい時期でしたね。レコーディングが佳境だったので」

セイヤ先生「朝までやってたもんね」

柳沢先生「そうそう。ほとんど朝まで作業してました」

とーやま校長「この『THE WORLD』というアルバムを聴いていて、"人のことを好きになる気持ち"とか"生きることの素晴らしさ"を、バニラズ先生の言葉で、バニラズ先生の音で、バニラズ先生にしかできない表し方をしているなと思いました。
それを聴いて、こちらも学ばないといけないし、たくさん人生も変えていかないといけないなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


go!go!vanillas先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「バニラズ、すげーじゃん!」

一同笑い

あしざわ教頭「本当に、"色んな場所に連れてってもらえる曲たち"だなと思いました。
4人が最強にノリにノってる感じがして、"今まで聴いたことがない曲なんだけど、どうもこういうのは初めてだ"って所に気付いたらいるんですけど、でも、"go!go!vanillas"という乗り物に乗ってるから安心だな、みたいな。
どこがどういう風に変わっても、バニラズはバニラズだし。だから、着いて行っても絶対に素敵なものを見せてくれる」

SCHOOL OF LOCK!


go!go!vanillas先生「嬉しい!」

とーやま校長「…これ、もう1曲聴きたいですね! "大人"の方が生放送教室に入って来なければ…」

あしざわ教頭「ちょっとそういうくだりがありましたからね(笑) もしかしたら、場合によっては大人の方がね」

牧先生"おや?"っていう」

一同笑い

とーやま校長「じゃあ、この流れでどれに行きますか?」

牧先生「さっきの『GO HOME?』とか、より細かい日常生活の描写を歌ってるんですよ。
このアルバムは全体的に、そういう細かい描写だったり、生活の中で感じる不満や疑問みたいなところをやっていて。
その中で『パラノーマルワンダーワールド』という曲は、それらを包括して僕が書いてるんですよ。
人間にとって素晴らしいものって、"愛"と"恋"と"夢"と"狂気"が残ると思ってるんですけど、それを歌えた曲なので、この曲に行きたいと思います!」

牧先生「聴いてください、go!go!vanillasで」

go!go!vanillas先生『パラノーマルワンダーワールド』!


♪ パラノーマルワンダーワールド / go!go!vanillas



教えてください
パラノーマルワンダーワールドの、一番はじめのギター考えた人誰ですか?
いや正直に教えてください、このギターのメロディーできた時、「勝った」って思いませんでした??私だったら、勝ったって言います!!
なんかに勝ってますよ、、バニラズ先生
とにかくパラノーマルワンダーワールド良すぎる
セカンドミップル
女性/18歳/愛知県
2019-05-13 22:49


あしざわ教頭「このギター、誰が考えたんですか?」

牧先生はーい!

あしざわ教頭「牧先生が、元気よく手を挙げた(笑)」

とーやま校長「これはどういう時にこのフレーズが出てきたんですか?」

牧先生「これは、『ボヘミアン・ラプソディ』というQueenの映画を観た時に、メンバー全員ですごく感銘を受けまして。
ブライアン・メイというギタリストがけっこうクラシックなメロディをギターソロで入れたりするんですよ。
ペンタトニック・スケールってロックな音があるんですけど、そうじゃなくて、"メロディの構築をそういう風(クラシックな音階)にしてみよう"ってところから作り上げました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「セカンドミップルはめちゃくちゃ良いことを聞いてくれたじゃん!」

あしざわ教頭「この話はどこかでされてないですか?」

go!go!vanillas先生「してないです!」

とーやま校長「ここだけですか?」

go!go!vanillas先生「言ってない!」

とーやま校長「やった!」

牧先生「SCHOOL OF LOCK!すごい!」

あしざわ教頭「セカンドミップル、ありがとう!」

牧先生「お前はもう、"セカンド"じゃなくて"ファースト"だ!」

あしざわ教頭…さ、バニラズ先生の…

一同笑い

とーやま校長「今のは教頭がキャッチするとこだったのに!」

あしざわ教頭「悪かった! 確かに、何か返せば良かった(笑)」

セイヤ先生「辛っ!」

あしざわ教頭…さ、というわけで…

一同笑い

とーやま校長「まただよ!
バニラズ先生、この後もよろしくお願いしまーす!」

go!go!vanillas先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<陸上部編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN たっくん 兵庫県 18歳 男性
RN いろは 福島県 14歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それから、今年も開催決定! 10代限定夏フェス! 未確認フェスティバル2019
今年のファイナルステージは、8月25日 日曜日 新木場スタジオコースト!
みんなから、デモ音源を募集しています! エントリーの締切はいよいよ5月19日!

とーやま校長「バニラズ先生、デモテープの応募締め切りまで1週間を切ってるんですけど、今、まだ迷ってるヤツがいると思うんですよ。
あと日曜日までの時間で、バニラズ先輩からの何かアドバイスとかあったら教えてください」

牧先生「そうですね。"送れない"というのが一番ダサいから、なんでもいいので、その時に感情をぶち込んでしまえば」

セイヤ先生「今はスマホで録れるしね」

牧先生「録れるし、もう、録音環境なんて関係ない。"こいつら何かヤベェな"っていういのはわかるじゃないですか。
気合いと覚悟だから、そこをぶち込んだものを送ってくれ!
俺のところにな! 俺だぞ!」

とーやま校長「牧先生のところに送っちゃうと"牧フェス"になっちゃうから」

SCHOOL OF LOCK!


牧先生「俺が1回精査する!」

一同笑い

とーやま校長「柳沢先生からも、『魂』と一言だけいただいて」

柳沢先生「嬉しい限りです!」

音源の送り方やフェスに関する詳細は、未確認フェスティバルの特設サイトから確認してください!
みんなからの音源、まだまだ待ってます!


というわけで、23時台もgo!go!vanillas先生を迎えて授業を行っていきます!


バニラズ先生!
バニラズ先生のことを今日初めて知ったんですけど、オンエアされる曲がハマりすぎてファンになりそうです笑
曲調とかメロディーとか歌声とかめっちゃ好きです!
めろんぱんのめろん//
女性/15歳/兵庫県
2019-05-13 22:56


牧先生「あと一押しだな!」

一同笑い


初書き込みです!
ラジオ聴いてたら、いきなり凄い音楽!!
めっちゃハマった!
なんか、心が凄い揺さぶられる感じでした!
私の少ないボキャブラリーでは伝えにくいのですが、本当に感動しました
すずぼんぼんぼん
女性/15歳/滋賀県
2019-05-13 22:54


go!go!vanillas先生「よっしゃ! ありがとう!」

牧先生「めろんぱんのめろん//も、あとちょっとよ!」

柳沢先生「その後の人をダシにして…(笑)」

牧先生「もうちょっとで給水ポイントよ!」

とーやま校長「2人とも、その給水ポイントにたどり着くと、『THE WORLD』ってアルバムが置いてあるから。
さらに、完全限定生産盤もあって、色んなものが入ってます! 完全限定生産盤だと、曲も1曲多いんですよね?」

go!go!vanillas先生「多いんです! 『少女A』という曲が入っております」

とーやま校長「それも聴かせてもらったんですけど、また全然違う曲じゃないですか」

go!go!vanillas先生「そうなんですよ!」

とーやま校長「だから、俺はこっち(完全限定生産盤)を買って聴いてほしいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


牧先生「そうですね。これを含めての『THE WORLD』だという気がしてますので」

とーやま校長「またツアーが、今月末の30日から始まるんですよね。
THE WORLD TOUR 2019! もうあと2週間ちょいですけど、もうリハーサルだったりされてるんですか?」

牧先生「うん! これからです!

とーやま校長「セットリストとかもこれから決めるんですか?」

柳沢先生「なんなら今日の11時ごろに共有して、"こんなんどうでしょう?"っていう」

とーやま校長「いつもどうやって決めてるんですか?」

牧先生「流れを考えながらというのもありますし、ちょっと前にワンマンを1回やったんですよ。
新曲大解禁という形で、全曲ではないですけど、アルバムの曲もやりながら"あ、こういう感じになるんだ"って雰囲気を見つつ、さらにアルバムの曲を挟んでいく。
そういう感じで肉付けしていきます」

とーやま校長「セイヤ先生は、このツアー、どんなお気持ちでいらっしゃいますか?」

セイヤ先生「もう、めちゃくちゃ楽しみっすよ! ていうか、ツアーを明日からやりたい!

牧先生「それは無理だろ! セットリスト決まってないんだぞ!」

一同笑い

ツアーの詳細は、公式サイトからチェックしてくれ!


さて、今夜は生徒の悩みに応じてバニラズ先生がアルバムから曲を選んでくれるという超豪華授業!
本日最初の逆電生徒は…!

隣町のさぼさん 京都府 14歳 男性 中学校3年生

RN 隣町のさぼさんは、バニラズ先生のアルバムを明日フラゲしに行くそう!
そんな隣町のさぼさんが、バニラズ先生に聞いてほしいこととは…?

隣町のさぼさん「今、僕は中学校3年生で、部活引退の夏季大会に向けて追い込みが始まっていて、肉体的にちょっと疲れてしまったので、肉体的に無敵モードになれる曲がほしいです!」

セイヤ先生「いつも何時ぐらいに寝るの?」

隣町のさぼさん「今はだいたい12時を超えてからです」

セイヤ先生「けっこう起きとるね。じゃ、まだ大丈夫だ」

牧先生「それ、心配? (笑)」

セイヤ先生「俺らもみんな部活をやってたんで、もう10時半には眠たかったですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「セイヤ先生は部活は何をしてたんですか?」

セイヤ先生「俺は中学の時に野球をやってましたね」

とーやま校長「お二人は?」

牧先生・柳沢先生「僕らはバスケですね」

RN 隣町のさぼさんはバレー部とのこと!

牧先生「俺らも部活やってたからわかるけど、最後の大会ってすごく重要じゃないですか。
緊張もすると思うんだけど、それ以上に楽しめたヤツが強いと思うんだよね。やっぱり、バレーってチームでやるスポーツじゃないか。
だから、みんなを信用して、"みんなで勝つ"ということを思ってほしいです。
"仲間"というものを大切にしてほしいので、この曲をかけたいと思います!」

とーやま校長「もしかして、もう決まってます!?」

牧先生「決まってますよ! これは青春じゃないか!」

とーやま校長「おお!」

牧先生「俺たちの曲を聴いて、明日はゆっくり休んで、7月末の大会に向けて頑張ってほしい!
俺たちから、この1曲を贈ります!」

go!go!vanillas先生『SUMMER BREEZE』!


♪ SUMMER BREEZE / go!go!vanillas


とーやま校長「さぼさん! 『SUMMER BREEZE』、ちゃんと届いてる?」

隣町のさぼさん「はい!」

とーやま校長「ここまで聴いてみて、どう?」

隣町のさぼさん「最初から最後まで緊張感があって、このまま駆け抜けたいと思います!」

牧先生「これ、勝ったね!」

隣町のさぼさん「はい!」

セイヤ先生「そうね。気持ちは大事!」

とーやま校長「引き続きこの曲を聴いてくれ! そして明日フラゲでアルバムを手に入れて、他の曲との流れでまた聴くこともできるし」

SCHOOL OF LOCK!


隣町のさぼさん「はい!」

とーやま校長「改めてさぼさんに一言いただいていいですか?」

牧先生「そうだね。今回は"WORLD(世界)"というのがテーマになってるんだけど、"自分の世界"というものをさらに大きく広げていくために、このアルバムは君の人生にすごく良い効果をもたらしてくれると思う。
だから、このままバレーもやって、学生生活も楽しんで、思いっきり、好きに生きてください!

隣町のさぼさん「はい!」

牧先生「これからもよろしくな!」

隣町のさぼさん「はい! ありがとうございます!」

RN 隣町のさぼさん、ありがとう!
残り少ない中学生生活、悔いの無いように思いっきり楽しんでほしい!


とーやま校長「(曲を聴き終わって)もう、やってられない! 遊びに行きたい!」

あしざわ教頭「その気持ちはわかるけど(笑)」

とーやま校長「今から車でどこかへ行きません?」

牧先生「レンタカー借りてきて!」

あしざわ教頭「なんで俺が借りてくるんだよ! お金は一番キツイんだよ!」

とーやま校長「えー!」

go!go!vanillas先生「なんもねーじゃねーかよ!」

あしざわ教頭「ちょっと、乳首もバカにされてよ!」

とーやま校長「乳首だけじゃねーかよ!」

一同笑い

あしざわ教頭「生徒が待ってるんだから、次に行くぞこのヤロー!」

SCHOOL OF LOCK!


というわけで、次の逆電!

おみずき 三重県 16歳 女性 高校2年生

RN おみずきは高校2年生! 

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


おみずきフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

柳沢先生「どうしたどうした?」

あしざわ教頭「いや、中2、高2は一番自由な時間があるということで、毎回叫んでますけど」

セイヤ先生「急に唇が乾きましたね」

あしざわ教頭「そういう効果!?」

RN おみずきも、バニラズ先生のアルバムは予約済みだそう!

とーやま校長「いつから予約してるの?」

おみずき「この間名古屋のツアーに行って、その時に予約をしたので、届くのは少し遅くなるかもしれないんですけど、楽しみにしてます!」

牧先生「ライブを観て予約してくれたわけですか。ありがとうございます!」

とーやま校長「めちゃくちゃ緊張しない?」

おみずきヤバいです〜! 今、めっちゃ手が震えてます」

そんなRN おみずきも、バニラズ先生に"無敵になれる曲"を選んでほしいとのこと!

おみずき「この前、夏にイギリス留学に行くことが決まって、"行く"ってなったら急に不安になってきて。そこで、無敵モードになりたいなと思ってます」

とーやま校長「留学は、何か理由とかあって行くの?」

おみずき「中学校の頃からずっと行きたかったんですけど、これまで部活を優先して行かなかったんです。
でも、(留学に)行った人とかの話を聞いてすごく後悔したので、今回は頑張って行ってみようと思いました」

go!go!vanillas先生「素晴らしい!」

牧先生「いろんなカルチャーに触れるっていうのは、すごく素晴らしいことですしね」

とーやま校長「どういうところが不安なの?」

おみずき「まず、自分の英語が通じるのかなというのもすごく心配だし、今まで海外旅行とかにも行ったことがないので、文化とかも全然わからないので"ちゃんと18日間過ごせるのかな"って思ってます」

とーやま校長「そんなおみずきに向けて、バニラズ先生から曲を届けてほしいと」

牧先生「そうですね。イギリスという国は、僕たちgo!go!vanillasの音楽もかなり影響を受けてる国なんですよ。
僕は『オリエント』という曲でロンドンに対しての思いを歌ってたりとか、昔からすごく憧れている場所で、そこに(おみずきは)行くわけでしょ。
都市はどこに行くの?」

おみずき「ギルフォードという所らしくて、あまりよくわからないんですけど…。でもロンドンにも行くらしいです」

牧先生「だよね。そうやって、今まで日本でしか暮らしてなかったところから、全く違うことを経験できるわけですよ。
だからその経験を、"恐怖"とか"緊張"とかそっちに使うよりも、新しいことを知って新たな自分に出会えるってワクワクに変えてほしいなと思います。
僕らは音楽で"好奇心をみんなと共有しよう"と思って(曲を)作っている部分が強いんですよ。
なので、いろんな文化を吸収しまくって、いろんな情報を食べてね、そしてカッコいい大人になっていく。
そんな君に、僕たちから新曲をプレゼントしたいと思います!

あしざわ教頭「きたーーーー!!!」

おみずき「ヤバい…!!!」

とーやま校長「解禁されてないやつ!」

go!go!vanillas先生「されてないやつ!」

牧先生「これ、あとでタコ殴りです!」

一同笑い

あしざわ教頭「という覚悟で!」

とーやま校長「おみずき、来るぞ! 受け止めろよ!」

牧先生「でもこの曲は、まさにいろんなカルチャーとかを体の中に入れていって、"好きなもの"をちゃんと自分で持っていこう、という気持ちが込められてますから。
おみずき、頑張ってこいよ!

おみずき「ありがとうございます!」

牧先生「聴いてください! go!go!vanillasで」

go!go!vanillas先生『雑食』!


♪ 雑食 / go!go!vanillas


とーやま校長「おみずき、今バニラズ先生の『雑食』を聴いて、どんなことを思っている?」

おみずき「もう、鳥肌が止まらなくて…。ずっとずっと大事にして、イギリスに向かおうと思ってます」

go!go!vanillas先生「嬉しいね!」

おみずき「カッコよかったです!」

セイヤ先生「イギリスでも聴いてほしいな」

牧先生「イギリスで聴いて気持ちを高めて、"この街でやったるで!"って気持ちになって、一つでも日本にないものを吸収して帰ってきてほしいね」

おみずき「はい! 頑張ります!」

go!go!vanillas先生「頑張れ! お前ならいける!」

おみずき「ありがとうございます! 行ってきます!」

RN おみずき、ありがとう!
イギリス留学、気を付けて行ってきてね!


さあ、今日も黒板の時間になってしまいました。

あしざわ教頭「では、牧先生でよろしいでしょうか」

牧先生「はい!」

とーやま校長「柳沢先生の『ワットウィーラブ』という曲、めっちゃ好きです」

柳沢先生「やった! 嬉しいです、ありがとうございます!
この曲も、"愛"だったり"恋"だったりをテーマにしていて。
僕はいつも牧さんの作る曲だったり歌詞だったりを見て、一緒に同時進行で作っていくんですけど、やっぱり影響を受けることが多いんです。
今回、『パラノーマルワンダーワールド』がやっぱり恋だったり愛だったり狂気だったり…っていうのだったので、それを僕なりに噛み砕いて書いてみようと思って作った曲がこの曲です。
牧さんから僕がもらったものもすごくたくさん入ってるので、ぜひ聴いていただきたい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それでは、黒板を読み上げてください!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 世界は美しい 』

牧先生「このアルバムも含めて、こうやっていろんな人の悩みも聞けて、今日も1日人と接してきたわけじゃないですか。
やっぱり、世界は美しいと、僕は思ってます」

セイヤ先生「ビューティフルワールド。素晴らしい!」


♪ No.999 / go!go!vanillas


とーやま校長「黒板の"世界は美しい"という言葉。その気持ちとか意味もこの曲の中に入っているだろうし」

牧先生「やっぱり、世の中生きていれば、嫌なものとか残酷なものとかたくさんあるんです。それでも全部、そういうものがあるからこそ、みんなが成り立っている。
それを"美しい"というところまで頭を持っていけるかということが、すごく大切な気がします。
"想像力"というところだと思うので、イマジネーションというのは本当に大切にして、これからもみんな、生活も学校も楽しんでもらえたらなと思います」

とーやま校長「そうですね。明日から急に変わることは多分難しいと思うので、何かヒントを得て。
『THE WORLD』の中にはヒントがいっぱいあるじゃないですか。だから、徐々に、そういう気持ちだったり体になっていけばいいと思います!」

牧先生「バッチリ!」

とーやま校長「今日はありがとうございました! また来てください!
SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「じゃあ、挨拶しまーす!」

go!go!vanillas先生「本当に立ってるからな!」

あしざわ教頭「行くぞー! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・go!go!vanillas先生また明日〜〜〜〜〜〜!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


バニラズ先生、ありがとうございました!
今度はぜひ全快したプリティ先生と一緒に遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN いいラジオネームが思い浮かびません


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN くるみ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ダンガリスト


SCHOOL OF LOCK!

RN チョコミント・ココア


SCHOOL OF LOCK!

RN 頭から玄米茶を流す


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
隣町のさぼさん 京都府 14歳 男性
おみずき 三重県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 父 / 矢野顕子&奥田民生
22:27 紅蓮華 / LiSA
22:38 GO HOME? / go!go!vanillas
22:46 パラノーマルワンダーワールド / go!go!vanillas
23:16 Magic of Love (Album−mix) / Perfume
23:33 SUMMER BREEZE / go!go!vanillas
23:43 雑食 / go!go!vanillas
23:49 No.999 / go!go!vanillas

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

こんなに初解禁してくれたvanillas先生、大人に怒られない様気をつけてください!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

THE WORLDに乗って、行けるとこまで行こうぜ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
チャイムの向こうから聞こえてくるRN Next stepの独り言…。

とーやま校長「22時間独り言しゃべり続けている…」

あしざわ教頭「俺のダメ出し言ってない!?」


20190509_sol03.jpg

『 Next step 』

とーやま校長「昨日の授業『この才能どう活かせばいいですか逆電!』で、どう活かしていったらいいかわからない。でも、確かな才能を持つ、という生徒の話を聞いていった」

あしざわ教頭「”会話の内容に、『ジョジョの奇妙な冒険』のネタで返せる”RN 何かが崩壊している者
"もののけ姫のサビを高音で歌う才能"を持つ、RN月姫リメはよ
”誰よりも早くくしゃみを出せる”はずだったけど、カラオケで5時間歌いすぎて出なかった、RN クジラなり!」

とーやま校長「そして“永久的に独り言をしゃべることができる”というRN Next stepが、昨日の放送終わりでもしゃべり続けて、さっきもしゃべっていた…」

RN Next stepは、昨日からしゃべり続けている!?
さっそく逆電して聞いてみると…?

とーやま校長「昨日『また明日』って言ってから22時間ぐらい経つけど、あれからさっきまでずっとしゃべり続けてたってこと?」

Next step「はい、そうですね」

あしざわ教頭「ほんとに!? 口カラカラだろ、大丈夫か?」

Next step「授業の後(番組終了後)に眠くなって寝たんですよ。でも夢の中で独り言しゃべってたんですよ」

とーやま校長「継続です」

あしざわ教頭「誰が確認したんだよ、それ(笑)」

とーやま校長「今日、学校は? 授業中はどうしてたの?」

Next step「学校ありました。小声でボソボソ言ってました」

あしざわ教頭「キープしてたんだ(笑)」

とーやま校長「クラスのみんなからは何か言われた?」

Next step「いつも通り冷たい目で見られました」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「それにも耐えて(笑)」

とーやま校長「で、学校終わって帰ってきて、夜になってもずっとしゃべり続けてたんだもんね?」

Next step「はい」

とーやま校長「改めて、さっきはなんてしゃべってたの?」

Next step「教頭がいつも最初に話すじゃないですか」

とーやま校長「オープニングの小粋なトークね」

Next step「その時の言葉がインパクト薄いなーと」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとやめてもらっていいかな。独り言で納めてもらっていい?」

とーやま校長「教頭、これは独り言。教頭に向けての言葉じゃないもん。思った言葉が出ちゃってるだけだから」

あしざわ教頭「ちょっとだけ傷ついてるんだけどな」

とーやま校長「今日もいろんな独り言しゃべったね?」

Next step「はい」

とーやま校長「このまま続けていってほしい」

あしざわ教頭「どういうこと? 永久的にしゃべり続けてくれってこと?」

とーやま校長「そうだよ」

あしざわ教頭「それは酷じゃない?」

とーやま校長「ラジオとかツイキャスとかいろんな手段があるわけだから。よく、寝る前にラジオを聴きながらだと寝やすいですとかあるじゃん。オチがある話だったら興味が湧いちゃって、眠れなくなっちゃったりするかもしれないから、ずーっと思ったことを淡々としゃべり続けるNext stepのラジオみたいな」

あしざわ教頭「えー? きつくて無理だろ?」

Next step「いや、がんばってみます!」

あしざわ教頭「やるんだ!?」

とーやま校長「いずれTOKYO FMで会おう!」

Next step「はい」

あしざわ教頭「番組持てるってこと?」

とーやま校長「いつかあるんじゃないかな。社長にちゃんと言っておくから。俺、社長にご挨拶だけはできる感じになったのよ」


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・Next step 叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


そして今夜の生放送教室には、我が校の “未来の鍵を握る遊園地きゃりーぱみゅぱみゅ園長が来校!!!

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きゃりー園長「SCHOOL OF LOCK! の生徒のみなさん、お久しぶりです! きゃりーぱみゅぱみゅです!」

きゃりー園長は1年3か月ぶりの来校!

とーやま校長「園長の声を聴くと、忖度なしで、めっちゃ落ち着くなって思った」

あしざわ教頭「テンション上がるじゃなくて、落ち着く、なんですね」

とーやま校長「テンションは上がらない」

あしざわ教頭「上がらないんだ(笑)」

きゃりー園長「上がれ上がれ」

とーやま校長「いつもの園長の声だって感覚がした」

きゃりー園長「ほんとですか? 嬉しいなぁ」

あしざわ教頭「帰ってきてくれたみたいな感じなんですかね」

きゃりー園長「久しぶりですもんね〜」

とーやま校長「来校するのは1年3か月ぶりですって」

きゃりー園長「あっという間でした」

あしざわ教頭「きゃりー園長は、2015年から2年半に渡り、“未来の鍵を握る遊園地の園長”として、きゃりーLOCKS! を担当してくれていました!」

とーやま校長「で、こうやって生放送教室に、うどん食べた後に来てくれて…」

きゃりー園長「見てるね〜、私のTwitter見てるねー」

とーやま校長「うどんに何トッピングしました?」

きゃりー園長「丸亀製麺に1人で行って、明太子と釜玉に、死ぬほどかき揚げみたいな…」

とーやま校長「天かす?」

きゃりー園長「あぁ、天かすか!(笑)」

あしざわ教頭「かき揚げはちょっと(笑)」

とーやま校長「死ぬほどかき揚げは、8000キロカロリーぐらいいくと思う(笑)」

あしざわ教頭「カロリー地獄がひどいですよ」

きゃりー園長「天かすをかけました。あれ無料なんですね」

とーやま校長「ネギは?」

きゃりー園長「ネギ食べられないんですよ」

とーやま校長「子供〜、ガキだよガキ〜」

きゃりー園長「ガキじゃねぇ〜(笑)」

とーやま校長「丸亀製麺とか普通に行くんですね」

きゃりー園長「行きます。しかも今日、お昼も1人でオムライス食べてたんで、“孤食家”かもしれませんね。孤食家園長(笑)」

あしざわ教頭「さみしすぎるなぁ」

とーやま校長「シーズン7くらいまでやってほしいですけどね。(ドラマ『孤独のグルメ』の)松重さんに対抗して」

きゃりー園長「パッとごはん食べられるんでね。今日もこれ(SCHOOL OF LOCK! の登校)があったんで、ささっと食べてきました」

とーやま校長「気づかれるでしょ?」

きゃりー園長「全然気づかれないですよ」

あしざわ教頭「うそ〜?」

きゃりー園長「みんなうどんに集中してますもん」

あしざわ教頭「まさか丸亀製麺にきゃりー園長がいると思わないもん!」

とーやま校長「確かにね(笑)」

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あしざわ教頭「最近のきゃりー園長は、今年、出雲大社でライブをしたり、平成最後の日には歌舞伎とコラボレーションしたライブを行ったりしておりました」

きゃりー園長「やりましたね〜」

とーやま校長「歌舞伎とのコラボレーションってどんな感じだったんですか?」

きゃりー園長「京都の南座という所で、『にんじゃりばんばん』なんですけど、見得を切ったダンスを取り入れたりとかやりましたね」

とーやま校長「あと、平成から令和に元号が変わる瞬間、特番に出られてましたよね」

きゃりー園長「なんか出てました!」

とーやま校長「“なんか”出てた!?(笑)」

あしざわ教頭「そこは覚えておいてくださいよ(笑)」

きゃりー園長「出たんですよ(笑)。しかも京都でライブをして、すぐ(東京に)帰って、すぐ(特番に)出たんですよ」

とーやま校長「それ(特番)は、ライブとかやったんですか?」

きゃりー園長「やってなくて、未来年表みたいなのを見て、『きゃりーさんは気になるものありますか?』って言われて、『空飛ぶ車ですかね〜』『なるほど』みたいな(笑)」

とーやま校長「(笑)」

きゃりー園長「楽しかったですよ! 平成生まれとして、いろいろお話しさせてもらいました」

あしざわ教頭「そして(最近のきゃりー園長は)、新曲『きみがいいねくれたら』をSCHOOL OF LOCK!で初フルオンエア。コメントもいただきました!」

とーやま校長「ありがとうございました!」

きゃりー園長「ありがとうございました!」


きゃりー園長を迎えてお届けする今夜の授業テーマは…「きみがいいねくれたら宣言」!

誰かに背中を押してもらいたい君の宣言を学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

例えば…
*自信ないけど…もし“いいね”をもらえたら、好きな人に告白します!
*ちょっと怖いけど…“いいね”がもらえたら、明日バイトの面接に応募します!


今夜は、校長と教頭、そしてきゃりー園長が君の宣言に”いいね”していくぞ!

とーやま校長「ただ園長、その辺はどうですか。俺は手厳しいかなと思っているんですよ」

きゃりー園長「(笑)」

とーやま校長「園長はTwitter初めてどれくらいですか?」

きゃりー園長「2003年とかにはやってるんじゃないんですか?」

とーやま校長「2003年にはTwitterなかったと思いますよ」

きゃりー園長盛った!?

とーやま校長「盛ってる。相当盛ってる。園長は2010年から」

あしざわ教頭「全然違う(笑)! これはちょっとヤバイですね」

きゃりー園長「(爆笑)これは盛り過ぎた。すいません、失礼しました〜」

とーやま校長「でも9年ぐらいはやってる。その中で園長、“いいね”16個しかないからね」

あしざわ教頭「えっ!? 少なっ!」

きゃりー園長「本当にいいねと思ったものしかしてないですよ」

とーやま校長「年1〜2ペースだから、それがこの2時間の中で出るわけがないと、俺は思っている」

あしざわ教頭「いや、そうは言っても、未来の鍵を握る遊園地の園長ですからね〜」

きゃりー園長「そうですよ!」

とーやま校長「本当にいいねと思ったら、“いいね”を押してくれるんですよね?」

きゃりー園長「もちろん!」

とーやま校長「そのハードルは相当高いってことですよ」

みんなも掲示板で気になる書き込みを見つけたら、レススタンプ機能を使ってどんどん「いいね〜」してほしい!
きゃりー園長の新曲「きみがいいねくれたら」の感想も待ってるぞ!!

とーやま校長「ちなみに傾向と対策として、園長が“いいね”しているツイート16個。例えば岡崎体育先生が動画を載せていて、『フレーフレーわたし』って言ってるやつに“いいね”」

きゃりー園長「かわいかったから(笑)」

とーやま校長「あと、園長がデヴィッド・ボウイの仮装をして、それに対してX JAPANのYOSHIKIさんが『Me too!』って言ってるツイートに“いいね”」

あしざわ教頭「(爆笑)これは“いいね”押しますね!」

きゃりー園長「これは“いいね”です! 相当“いいね”です!」

とーやま校長「だとしたら相当だよ!(ハードルが高い)」

あしざわ教頭「生徒みんなYOSHIKIさんの格好になるか?」

とーやま校長「もしくはYOSHIKIさん本人に逆電つなぐ」

あしざわ教頭「(笑)出てくれるかな〜」

とーやま校長「聞いてたら書き込みお願いします!」

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とーやま校長来週水曜日の生放送教室で、SEVENTEEN先生の日本初シングル『Happy Ending』を初オンエア! SEVENTEEN先生はライブにお邪魔させてもらったりとか、SCHOOL OF LOCK! にも遊びにきてくれたり、俺がやってる『ドライ部』でもお話しを聞かせてもらったり。今でもその動画を見ることができるので、ぜひ…ちぇ…Check it out!!

あしざわ教頭「急にどうしたんですか!?」

とーやま校長「なんか、締め方がわかんなくなった。着地点がわかんない」

あしざわ教頭「(笑)。来週木曜日の生放送教室に、Official髭男dism先生が来校!

とーやま校長「ヒゲダン先生は去年10月に来てもらった時、いつもと変わった授業スタイルで。事前に全員アンケートに答えてもらって、誰がどんな答えを書いているのかわからない状態で2時間挑んでもらった結果、全員がうっすら涙目になるという素敵な時間を過ごさせてもらった。今回どんな授業になるのか、ヒゲダン先生、楽しみに待っております!」

そして今夜の生放送教室には、きゃりーぱみゅぱみゅ園長が来校!

とーやま校長「きゃりー園長はヒゲダン先生がお好き?」

きゃりー園長「お好きなんです! しかも、明日のミュージックステーション一緒ですね」

とーやま校長「マジで!?」

きゃりー園長「私すごい好きな曲なんで、楽しみです」

とーやま校長「何かお話しとかされたことはあるんですか?」

きゃりー園長「昔、番組でご一緒した時に……まぁ、ほんとに番組上の会話、みたいな(笑)」

あしざわ教頭「それは言い方がいろいろあるじゃない!(笑)」

とーやま校長「そこ本音いらないじゃん(笑)」

きゃりー園長「(笑)でも、カット掛かってからおしゃべりできなかったんで、明日は本番前とかに、“聴いてます!”とか言ってみたいですね」

とーやま校長「明日、園長からヒゲダン先生に伝えていただきたいのはやまやまなんですけど、もしもまた伝えられなかった時のために、来週ヒゲダン先生はここ(生放送教室)に来てくれるんで、何か伝言を」

きゃりー園長「伝言? 新曲めちゃ聴いてます!

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とーやま校長「きゃりー園長は明日、デジタルシングル『きみがいいねくれたら』の配信をスタート!

きゃりー園長「ミュージックビデオも公開されるんですよ」

とーやま校長「リリースおめでとうございます」

きゃりー園長「ありがとうございます!」

とーやま校長「すごくいろんなことを考える曲だなと思って。もちろん僕もSNSやっている。それ以外でも、自分がいいなと思ってる人とか、好きな人とかに“いいね”って言ってもらいたいし、欲しいなって思ったり。で、もらえなかったときは“あれ? 俺こんなにヘコむのか”ってぐらい」

きゃりー園長「ありますよね」

とーやま校長「なんなんですかね、あれって」

きゃりー園長「今回の楽曲は、ドラマの主題歌っていうのももちろんあるんですけど。10代の生徒のみんなとかも、好きな人から“いいね”きただけで、気持ち爆上がりするし、こなかっただけで落ち込むし…っていう、思春期のカワイイ波をテーマにしている楽曲だったりもするので。結構みんな“わかるわ〜”って感じだったりするのかなと思います」

あしざわ教頭「僕、SNSの“いいね”ももちろんあるんですけど、勝手に孤独な男の子みたいなのを想像しちゃって。しかも曲の中でゲームっぽい音が入ってくるじゃないですか。ゲームの中ではすごいのびのびとやっているのに、好きな人の前だとなんにもできないとか、そういう弱気な男子なのかと思うと、勝手にすごいエモーショナルな気持ちになっちゃって」

きゃりー園長「なるほど! とらえ方は人それぞれだと思うので、いろいろふくらむ楽曲だなと思いますね」

とーやま校長「最後まで聴くと、すごく前向きな素晴らしい言葉で曲が終わるし」

きゃりー園長「そうですよね。私史上初めてのネガティブ歌詞スタートなんですよ。部屋にひとりこもってるとか。今までそういうの一回もなくて。でも、そこから最後大ハッピーエンドに持っていくという感じも新しいなと思いましたね」


♪ きみがいいねくれたら / きゃりーぱみゅぱみゅ


とーやま校長「最後の言葉(歌詞)で、向き合い方とかモヤモヤしていたものが、パッと切り替わる瞬間かもしれない」

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きゃりーぱみゅぱみゅ園長とお送りする今夜の授業は、「きみがいいねくれたら宣言」!!!

とーやま校長「ほんとにいいねと思ったら、園長に“いいね”してほしいんですけど、やっぱ… 厳しいから。うちの園長、厳しいから

きゃりー園長「なかなかね〜」

まず「きみがいいねくれたら宣言」をしてくれるのは…?
クラえもん 福岡県 15歳 女性
いま中学3年生です。

クラえもん「きゃりー園長に“いいね”をもらったら、振られちゃったけど、好きな人と直接話します!

きゃりー園長「うわぁ〜!」

とーやま校長「どうしたんだ、これは? 振られてしまったってこと?」

クラえもん「はい」

とーやま校長「いつ?」

クラえもん「今月の頭です」

とーやま校長「今日も今月の頭みたいなもんだからねぇ」

あしざわ教頭「まあまあ…そうね…」

きゃりー園長「ほんとだね。ほんと近々ですね」

とーやま校長「どんな男子?」

クラえもん「スポーツができて、すごくかっこよくて、ノリがいい男子です」

きゃりー園長「同級生ですか?」

クラえもん「はい。同級生で、去年同じクラスだったんですけど、今年は違うクラスになっちゃって、LINEぐらいでしかしゃべれなくて」

とーやま校長「でも、どうしても気持ちを伝えたいってなったわけね?」

クラえもん「はい」

とーやま校長「どうやって気持ちを伝えたの?」

クラえもん「LINEで送りました」

きゃりー園長「あー、今っぽい!」

とーやま校長「突然告白が始まったの? それとも、そういう流れ・雰囲気ができて?」

クラえもん「突然です」

きゃりー園長「へぇぇぇ!」

あしざわ教頭「いきなり言ったんだ!」

とーやま校長「LINEでなんて送った?」

クラえもん「『好きです』って送りました」

きゃりー園長「ストレート!」

あしざわ教頭「ドキッとする」

きゃりー園長「それに対してなんて言われたの?」

クラえもん「『ありがとう』って言われたんですけど、その後に『ごめんね』って言われました」

あしざわ教頭「それ以上は特に? どうしてっていう理由もなく?」

クラえもん「はい」

とーやま校長「さっきの宣言は、園長が“いいね”くれたら…なんて言ったっけ、クラえもん?」

クラえもん「好きな人と直接話します」

とーやま校長「これはどういうことになる?」

クラえもん「LINEでしかしゃべれなくて、ゴールデンウィーク明けも、学校ですれ違った時にしゃべれなくて。だけどやっぱりしゃべりたいからです」

とーやま校長「クラえもんとしてはちょっと気まずい。向こうももしかしたらね(気まずい)」

きゃりー園長「そうだね。15歳ぐらいだとね、照れ隠しみたいなのもありますよね」

あしざわ教頭「男子は特にね」

とーやま校長「園長の“いいね”が、背中を押してくれることになるってことですよ」

きゃりー園長「これはどのタイミングで言ったらいいんでしょうか」

とーやま校長「今の時点で判定あるんですか?」

きゃりー園長「あり!」

とーやま校長「じゃあ園長、これに“いいね”押すのか押さないのか、どちらかいただいてよろしいですか」

きゃりー園長「クラえもんに、“いいね”を……押します!

とーやま校長「17個目の“いいね”!」

あしざわ教頭「Twitterじゃないから(笑)」

きゃりー園長「いま聞いてて、LINEっていうところが…。クラえもん的にも直接話したいし。告白ってもちろんLINEでもできるけど、直接言いたいな、みたいな部分もあると思うんですよね。だからちょっと勇気がいるけど、話してみたいっていう気持ちを大切に尊重して、“いいね”を押しました

とーやま校長「クラえもんは、もういくしかないってことだね」

クラえもん「はい」

とーやま校長「明日学校ですれ違ったときに、どう言ったらいいですか?」

きゃりー園長「なんて言ったらいいのかな。普通の感じがいいですよね。
……あっ、ヤッホー!」

あしざわ教頭「(笑)あーでも、ヤッホーって言われたら、『おー』って言っちゃうかもしれない」

とーやま校長「かわいい」

きゃりー園長「『ヤッホー、元気? 久しぶりじゃん!』みたいな、普通の会話の方がいいのかな」

あしざわ教頭「ヤッホーはいいな」

とーやま校長「それぐらいで、マジでいいかもしれないですね」

きゃりー園長「校長教頭はどう思います? 何を最初に話しかければいいか…?」

とーやま校長「タイプによると思うけど、俺だったら。俺がLINEで告白して振られた、女の子が来て、勇気いるけども…『だよね〜』って言っちゃうかもしれない(笑)」

あしざわ教頭「えっ、えっ、どういうこと!?」

きゃりー園長「ワッツ!?(笑)」

あしざわ教頭「女の子が『だよね』って言うの?」

とーやま校長「俺が(言う)。
俺がLINEで振られてるわけ。で、女の子と久々に会う。女の子が向こうから来る。ちょっと目が合うじゃん。何を言おうかなってなって…『だよね〜』」

あしざわ教頭「(笑)LINEの答えに対しての答えを、自分なりに、『そりゃそうだよね』って言うんだ」

とーやま校長「『いいのいいの、だよね〜』とかって俺は言っちゃうかもしれない」

きゃりー園長「あー、なるほどね〜」

あしざわ教頭「俺だったら、『うっす!』って、肩ポーン、とか」

きゃりー園長「ヤッホーと近いですね。フランクな」

あしざわ教頭「こっちとしては話しやすいかなって。“あ、その感じで来てくれるんだ”って。こっちは言いづらいから。ごめんねって男子からは言えないと思うから」

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とーやま校長「クラえもんはどうだ、自分ではこういう言葉でいきたいなとか考えたりした?」

クラえもん「やっぱ、『ヤッホー』ですかね」

とーやま校長「おー!」

きゃりー園長「『ヤッホー』きた!」

とーやま校長「え、『だよね〜』もいいんじゃない?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でもこれ、この男の子の立場からして、クラえもんの方から『ヤッホー』って言われたら、俺は胸がキュンとしちゃうかもしれない」

きゃりー園長「そうでしょ? ちょっとかわいいなって思うと思うんですよね」

とーやま校長「クラえもん、トーンとかもあるから、一回言ってみる? 明日を想像して。廊下で向こうから、好きな男子が歩いてくる。近づいてくる…どうする、クラえもん?」

クラえもんおぅ! ヤッホー!

きゃりー園長「かわいい! いいね!!

あしざわ教頭「2個目入った!」

とーやま校長「しかも特大の“いいね”が入った! これで大丈夫?」

きゃりー園長「大丈夫だと思う!」

あしざわ教頭「いけるいけるいける!」

きゃりー園長「向こうも『あ、ヤッホー』とか言って、『なんだよヤッホーって』とかいうところから会話が拡がったりとか」

とーやま校長「OK、決まった! クラえもん、これでいってみよう」

クラえもん「はい!」


♪ 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ

とーやま校長「園長の『ヤッホー』のアイデア、魔法クラスのいい言葉だなって思う」



ヤッホー
とかいう最強の言葉
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-05-09 22:49



とーやま校長「男子も、こっちからいかないといけないけど、なんて言っていいかわからないみたいな感じもあるじゃないですか。気を遣ってしまうとか。これでクラえもんからの『ヤッホー』が入れば、向こうも気が楽になると思うし、そこからいままで通りになったり。もしかしたらここから何かが変わって、文字通り『最&高』な関係になる可能性もあると思う」

きゃりー園長「あるでしょうね!」

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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN サイタマン 福岡県 19歳 男性
RN みなのしん 愛知県 18歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<SNS編 第4話>


RN サイタマン、そしてRN みなのしん、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






とーやま校長SCHOOL OF LOCK! × Twitter『夢の軍資金プロジェクト』実施中! 夢がある生徒は“夢ツイート”で令和最初の夢を掴め!!!!」

あしざわ教頭「『夢の軍資金プロジェクト』ざっくり説明しますと、自分の夢をツイートするだけで、“夢の応援資金”10万円をGETするチャンスがあります! 応募の締め切りは、5月12日(日)夜11時59分まで!」






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今夜の生放送教室にはきゃりーぱみゅぱみゅ園長が来校!!!

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とーやま校長「IROKA!」

きゃりー園長「IROKAね〜!」

あしざわ教頭「急になんですか?(笑)」

とーやま校長「ねぇ園長」

きゃりー園長「ね〜」

あしざわ教頭「教えてくださいよ、『IROKA』ってなんですか? 体に付ける匂い的なやつの話してる?」

きゃりー園長「柔軟剤です」

とーやま校長「園長が前にきゃりーLOCKS! で、おすすめの柔軟剤が『IROKA』って言って、俺はその足で買いに行った。で、今日も衣料に付けるやつ、衣料フレグランス。そのうちのひとつ好きなやつがあるから、それを今日は付けてきた」

きゃりー園長「(笑)」

あしざわ教頭「匂いを盗むのやめてもらっていいですか」

とーやま校長「だって園長がすすめてくれたから」

きゃりー園長「すっごいいい匂いですよ」

とーやま校長「園長、いまもIROKAは?」

きゃりー園長「IROKA使ってますよ、毎日!」

とーやま校長「じゃ俺も毎日使う!」

あしざわ教頭「それが嫌なのよ(笑)! 園長がその匂いが…」

とーやま校長「ちょっと静かにしてくれ。君が嫌とか知らないけど、園長が嫌かどうかはわからない」

あしざわ教頭「どうですか?」

きゃりー園長「いいですよ。てか、校長、かわいいですね

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【 きゃりー園長に向かってダブルピースをする校長(笑) 】


きゃりー園長「(笑)」

あしざわ教頭「ダブルピースじゃねぇんだよ、キツイよ、キツイって。そのダブルピースは。顔真っ赤にして(笑)」

きゃりー園長「かわゆい」

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今夜の授業は、「きみがいいねくれたら宣言」!!!

次に宣言してくれたのは…
沙耶花 岩手県 20歳 女性

沙耶花「きゃりー園長が“いいね”をくれたら、実習中の彼氏を直接励ましたいと思います!

とーやま校長「これはどういうこと?」

沙耶花「今週から10月まで実習があって」

とーやま校長「じゃあ付き合ってる彼氏とは頻繁に会えなくなる?」

沙耶花「会えないです」

とーやま校長「なんの実習なの?」

沙耶花「看護です」

とーやま校長「看護の学校に通ってるってことか?」

沙耶花「そうですね」

とーやま校長「沙耶花と一緒の学校?」

沙耶花「一緒です」

とーやま校長「園長、大変ですよね5か月間の実習って言ったら」

きゃりー園長「大変ですよ、毎日学ぶことが多いから、きっといろいろ参っちゃうこともたくさんあると思いますよ」

とーやま校長「これ、いままで直接励ませてないってこと?」

沙耶花「あまり口に出せないことが多くて。LINEとか手紙とかだったら言えてはいるんですけど」

とーやま校長「そういうのを口にするのが照れくさい関係とか」

沙耶花「そうですね」

きゃりー園長「いま付き合ってどれぐらいなんですか?」

沙耶花「半年は過ぎましたね」

きゃりー園長「楽しい時期ですかね」

とーやま校長「なんで励ましたいの?」

沙耶花「去年も実習があったんですけど、その時に彼氏が精神的にちょっとやられたっていうか…」

とーやま校長「そうか、今回もそうなってしまう恐れもあるから、そうならないために直接言葉をかけたいけど」

あしざわ教頭「前回はあまり言えなかったってのもあるのかな?」

沙耶花「あまり言えなかったです」

きゃりー園長「これ、園長決めました」

とーやま校長「決断の時? 園長それでは沙耶花に“いいね”、くれますか、それともくれませんか?」

きゃりー園長「沙耶花ちゃんに…“いいね”を……あげます!

あしざわ教頭「おー! 入った!」

きゃりー園長「これは、沙耶花ちゃんがスーパーいい女になるきっかけ。きっと彼氏もいままで手紙とかLINEとかで言われたりしたけど、たぶん関係的に、カップルっていろんな付き合い方があるから、ちょっと照れくさい、真面目なことを言うのとかあるかもしれないんですけど、そこが、『え、こんな風に言ってくれるんだ』みたいな。新しい一面を見れるから、彼氏がもっと沙耶花ちゃんを好きになるきっかけになる気がしました」

とーやま校長「会う機会は減るかもしれないけど、お互いの愛がさらに大きくなる時間」

きゃりー園長「なると思う」

沙耶花「ブフ(笑)」 (照れ笑いで思わず吹き出す沙耶花)

とーやま校長「ちょっと沙耶花、ブフって言っちゃってるじゃん(笑)」

きゃりー園長「(笑)」

とーやま校長「いまのきゃりー園長の言葉を聞いてどんなことを思った?」

沙耶花「やっぱり直接言うのが大事なんだなと」

きゃりー園長「でもこれひとつ気をつけてほしいというか、私だったら思うことは、彼も一生懸命やってるから、褒め方が上からにならないように気をつけてほしい。一歩間違えると、“俺も一生懸命やってるから”って、男の人はプライドもあるから、褒め方は結構重要な気がしますね」

とーやま校長「かけたい言葉を紙に書くなりして自分で見て、冷静になってみて、これを受けとった側は大丈夫かなという視点もちゃんと経て、直接の方がいい?」

きゃりー園長「その方がいいかなと、私は思う。頭いっぱいいっぱいになっちゃって、自分のことで精一杯だと、一言地雷踏んだだけですごいケンカになっちゃったりとかもあると思うんですよ」

とーやま校長「ピリピリしてるしね」

あしざわ教頭「良かれと思って言ったことなのにね」

きゃりー園長「そうそうそう。だから、本当にリスペクトしている、相手を立てる感じがいちばんいいかなーって思いました」

とーやま校長「もう“いいね”どころか、気持ちの面でもたくさん言葉をいただけて、よかったね。これでいけるはずだから、がんばれ沙耶花!」

きゃりー園長「がんばってね」

沙耶花「ありがとうございます」


♪ エクスプローラー / きゃりーぱみゅぱみゅ


とーやま校長「僕ね、この『エクスプローラー』って曲も渡してほしいなと思って。この曲なんてまさに、これから旅や大きなところに挑戦しようとする人の曲じゃないですか。一緒に聴くでもいいし。してあげてほしいなって思った」

きゃりー園長「確かに! この曲も突き進む感じの楽曲なので、一緒に聴いてほしいですね」

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続いて逆電をしたのは、高校1年生の
haru&kazu 鳥取県 15歳 女性

とーやま校長「いまちょっと緊張してる?」

haru&kazu「超緊張してます…!」

きゃりー園長「かわいい(笑)」

とーやま校長「園長のこと、めちゃめちゃ好きなんです」

きゃりー園長「うれしい〜! ありがとうございます!」

haru&kazu「いいえ、こちらこそ〜! うれしいです!」

とーやま校長「いつから園長のこと好きなの?」

haru&kazu「小学校の時からずっと好きです」

きゃりー園長「うわ〜! 結構ずっと応援してくれてて…、ありがとうございます! うれしい!」

haru&kazu「いえいえ〜!」

あしざわ教頭「ご近所のあいさつみたいになってる(笑)」

とーやま校長「もう“いいね”もらえるでしょ。これで“いいね”くれなかったら」

きゃりー園長「ちょっとひいきさせていただきますよ!」

とーやま校長「そうだよね、入っちゃうよね」

あしざわ教頭「でも聞きましょうよ」

haru&kazuの宣言とは…?

haru&kazu「きゃりー園長が“いいね”してくれたら、元カレに告白し、もう一度彼氏彼女として夏祭りに行きます!

きゃりー園長「おー!」

とーやま校長「まだ好きなんだ。まだ想いがゼロになるわけないもんね。いつ別れちゃったの?」

haru&kazu「元カレとは中2から約1年間付き合ってたんですけど、一緒に夏祭りとか行ったりしてて、でも先輩だったので」

とーやま校長「何個上?」

haru&kazu「1個上の先輩だったので、受験もあって、高校も違う高校に行くので、元カレと話し合って別れようみたいな感じになって。でも私は別れたくなかったんですけど、彼の想いを尊重して、別れることにしました」

きゃりー園長「どういうところが、またヨリを戻したいなって思うの?」

haru&kazu「優しくて、頼りになる先輩なんですよ。中学の時に部活が一緒だったんで、話していくうちに楽しい感じで。でも別れてしまったので、なかなか会える機会がなくて」

きゃりー園長「なるほど」

とーやま校長「告白したいという想いは、揺るぎないものがあるということ?」

haru&kazu「はい」

とーやま校長「どんなところがいま不安?」

haru&kazu「別れてしまったので、告る勇気がないというか…。先輩がどんな風に思っているのか…」

きゃりー園長「連絡は取ってるの?」

haru&kazu「LINEしてます」

きゃりー園長「おー、じゃあ別れてからも仲が良いんだね」

とーやま校長「あの時(別れた時)は彼のことを思って別れてしまったけれども、それでもやっぱりすぐ気持ちはなくなるわけもなく。これから来るべき夏に向けてですよ! 園長が“いいね”をくれたら、ですよ」

きゃりー園長「じゃあ…いかせてもらっていいでしょうか」

とーやま校長「haru&kazu、どんな結果になるかわからないけど、受け止めよう。じゃあ園長、“いいね”くれるのか、くれないのか…お願いします!」

きゃりー園長「haru&kazuに…“いいね”を……あげます!

haru&kazu「ありがとうございます!」

きゃりー園長「haru&kazuちゃんは優しいから、相手に迷惑をかけないようにいったんお別れで受け入れたけど、まだ好きっていう気持ちがあって。私的にキュンとしたポイントが、『また夏祭りに一緒に行きたい』っていうところがかわいいなと。これは結構簡単かなと思って。再告白するのは向こうも環境が変わってるし不安って言ってたけど、夏祭りは誘いやすいんじゃないかなって思ったんですよね。元カレに『また夏祭りやるけど、一緒に行きたいな、久しぶりに』みたいな感じから入ったらどうかなって思いました」

あしざわ教頭「告白するより前に」

きゃりー園長「そうそうそう」

とーやま校長「確かにそうなったら向こうも、そんなに断る理由はないだろし。じゃあまずそれだ」

きゃりー園長「そこがかわいらしいなと思ったんで、まずは夏祭りに行きたいって」

とーやま校長「LINEはしてるから。それは言えそうな感じ?」

haru&kazu「お互いに高1と高2で忙しくて、LINEは週に1〜2回くらいしかしてなくて。先輩も忙しいので、なかなか言いにくい感じがあるんですよ」

あしざわ教頭「(LINEは)長く続かないみたいなことがあるの?」

haru&kazu「なかなか返事がないです」

きゃりー園長ボイスメッセージ機能はどうですか?

とーやま校長「かわいいわ!」

きゃりー園長「しかもharu&kazuちゃん、声がすっごいかわいいじゃないですか。だからボイスメッセージ機能で夏祭りに誘うとかいいんじゃないかなって思いましたね」

とーやま校長「これはいい。めちゃめちゃいい」

あしざわ教頭「校長が誰よりも響いてますよ(笑)」

とーやま校長「俺にくれないか、まず!」

あしざわ教頭「何言ってるんだよ、大事な彼がいるんだよ(笑)」

とーやま校長「あ、そうか…」

きゃりー園長「あれ結構ドキッとするんじゃないかなと思います」

とーやま校長「三角みたいなマークが突然きてね」

きゃりー園長「そうそう。あれ再生を押さないと聞けないし」

あしざわ教頭「ちなみに最近は電話とかしてないもんね?」

haru&kazu「はい、電話はあまりしてないです」

あしざわ教頭「じゃあ声を聞くのも久しぶりだし。それ確かにドキッとするかも」

きゃりー園長「この胸キュンボイスいいんじゃないかな。また思い出させるというか」

とーやま校長「あー! 園長、週2で来てくれ!! みんなに届けてほしい! 園長のアイデアをすべて」

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【 きゃりー園長の提案が、めちゃめちゃ響きまくっている校長 】


とーやま校長「haru&kazu、俺はマジでいいと思う! 男子からしたら、元カノからそんなこと言われたら“わっ”ってなって、“じゃあちょっと行ってみよう”って、俺だったら思う」

あしざわ教頭「しかも手紙よりインパクトあるかも」

とーやま校長「これだ! 決まり!」

あしざわ教頭「校長がはんこ押した、最終的に(笑)」

haru&kazu「実践してみます!」

きゃりー園長「ちょっと勇気いると思いますけど、相手は絶対ドキドキするし、また恋愛関係に戻れるような気がするので、がんばってね!」

haru&kazu「ありがとうございます!」

とーやま校長「haru&kazu、園長に最後、何かひとこと!」

haru&kazu「園長、最&高! 最高です!!」

きゃりー園長「かわいい! ありがとう〜!」

haru&kazu「校長教頭、したっけね〜」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけね〜」

きゃりー園長「したっけね〜」


♪ 原宿いやほい / きゃりーぱみゅぱみゅ


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そろそろ黒板の時間です。
今夜はもちろんきゃりー園長に書いていただきます!

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『 きみがいいねくれたら 聞いてね♡ 』


とーやま校長「今日たくさんの書き込みが来ている! それに対して園長も、“いいね”を心の中でもいいですし、くれたら掲示板見ててもうれしいなって思いますよ。さらにみんなはみんなで、スタンプで“いいね”を押してくれてる生徒もたくさんいて」

あしざわ教頭「みんないっぱい押してくれてるね。ありがとね」

きゃりー園長「ありがとう!」

とーやま校長「園長、またほんとに(生放送教室に)いてほしい」

きゃりー園長「(笑)ぜひぜひ呼んでください!」

あしざわ教頭「(校長)切実すぎるよ(笑)」

とーやま校長「今日のアドバイスとか、すごいうれしいのばっかりだったから」

きゃりー園長「楽しかったです。一緒に考えるって」

とーやま校長「ありがとうございます。そして配信スタートまであと少し(10日0時配信スタート)園長の新曲『きみがいいねくれたら』、ミュージックビデオも公開!
園長、最後に特大の“いいね”をもらってもいいですか」

きゃりー園長「じゃあいきます。みんなに…“いいね”あげる〜!!!!!

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きゃりー園長、2時間ありがとうございました!
また遊びに来てくださいね♪


【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN けいトロ



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】

Next step 北海道 14歳 男性
クラえもん 福岡県 15歳 女性
沙耶花 岩手県 20歳 女性
haru&kazu 鳥取県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 さよなら、おまちかね / DENIMS
22:28 待ってて愛のうた / Aqours
22:37 きみがいいねくれたら / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:48 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:52 きみがいいねくれたら / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:12 僕らまだアンダーグラウンド / Eve
23:26 ホームシック / Eve
23:36 エクスプローラー / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:46 原宿いやほい / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:49 きみがいいねくれたら / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:53 ファミリーパーティー / きゃりーぱみゅぱみゅ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

きゃりー園長本当にリスペクト

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

校長がきゃりー園長と同じ匂いなのイヤなんだよなー

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
5月6日に放送された、『#このラジオがヤバい』のスペシャル番組!
ド裏番組である文化放送のレコメン!と我がSCHOOL OF LOCK!がコラボした『#この10代向けワイドがヤバい』
番組の最後に乱入してきたはんにゃの金田さんが、先輩であるあしざわ教頭に「本当、ありがとね!」とまさかのタメ口をきいてきたという、『はんにゃ金田さんタメ口事件』が勃発したことはみんなも知っている通り!

その件でクレームを入れるべく昨日の生放送教室のラストにレコメン!のパーソナリティであるオテンキのりさんに電話をしたのだけど(こちらも生放送中)、話の途中で放送が終わってしまいました。
※ちなみに金田さんはすでに帰ってしまっており、なんの意味もなかったというオチ。

その後、あしざわ教頭からのりさんに改めて電話をかけ、生放送中にお邪魔をしてしまったことをきちんと謝罪したそう。
のりさんからは「こっちこそありがとう。たまよろしくです。あ、またよろしく」と小ボケが返ってきたとのこと!

とーやま校長「さすがだね、やっぱり!」

あしざわ教頭「一応、みんなが期待してるような、"その後大乱闘になった"とかではないですよ、というお知らせです」

金田さんからはとーやま校長に、「失礼いたしました。事故りました。お怪我はなかったですか? 僕は全治3ヶ月です」とLINEがあったそう(笑)


それでは、本日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 青春 』

学校掲示板には、こんな書き込みが届いている!


あぁ〜青春してぇ!
青春したいなぁ〜〜。なんか夢追っかけるとか。
甘酸っぱい恋愛するとか。エロ本コソコソ買いに
行くとかぁ〜〜。何かないかなぁ…。一応自分も
17歳で学生だからぁ!青春いけると思う!
また筋トレしようかな!いや、でも前にしたら
何かつまらなかったんだよなぁ…あぁぁぁ〜〜
青春してぇなぁ。
ライト&ダークネス
男性/17歳/北海道
2019-05-08 19:43


あしざわ教頭「そもそも"青春してる"って、定義がないから」

とーやま校長「エロ本をこそこそ買いに行くとか」

あしざわ教頭「それを代表にしないでよ(笑)
校長先生は17歳ぐらいの時、何かありました?」

とーやま校長「俺も一緒だよ。
そういうの(エロ本)にめちゃめちゃ興味があったから。…君たちは恵まれているぞ!」

とーやま校長、あしざわ教頭が10代の頃は、まだまだネットも未発達。今みたいに、スマホやパソコンで何でも見れる時代ではなかったのだ!
エロ本1冊を手に入れるのに、どれだけ苦労したかをしみじみと語る2人…。

とーやま校長「俺はそれしかない! 教頭はどうなの?」

あしざわ教頭「俺は高校生の頃にバンドとかやっていたので、それは青春ですよね。
夏祭りの時とか、櫓(やぐら)の上でバンドでみんなで演奏したりとか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺は、こういうことだと思うけどな」

あしざわ教頭「(RN ライト&ダークネスのように)今、モヤモヤしているこの状態こそが」

とーやま校長「うん」

あしざわ教頭「確かにそうかもね」

とーやま校長「答えがあったとしたら、何も面白くないからね。
わからないからこそ、そこに突き進んでいくわけでしょ?
俺たち大人だって、"青春は何?"って聞かれてもすぐに答えられない。人それぞれだからね。
それを死ぬまで突き進めていくことが、青春なんじゃないかな…

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まって来る音>

とーやま校長「教頭にとって"青春"って何?」

あしざわ教頭「青春とは、あの〜、"どんなことがあっても全力でやる"っていう気持ちだったり…
あの〜…エロ本を買いに行くことです

<ニャ〜〜!>

あしざわ教頭「ネコ来ちゃった! ごめん!」

とーやま校長「今日はネコと共に挨拶だ! ネコちゃん、大丈夫? 挨拶するよ〜」

あしざわ教頭「さあ、ネコが集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「ネコ立ったよ! すげー!」

とーやま校長「ネコちゃんのみんな、今夜はTHE BOYS&GIRLS先生の新曲『陽炎』の初オンエアからいくから、一緒に聴こうにゃ〜!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 陽炎 / THE BOYS&GIRLS


とーやま校長「"青春とは何か"という話をしていたけれど、この『陽炎』を聴いたら、"青春って何?"って言われたら俺は"THE BOYS&GIRLSの『陽炎』"って答えるね!」

あしざわ教頭「そうだね! "なんかモヤモヤしてるけど、手を伸ばしてみるといい"んだろうな、きっと」

2011年から4人組で活動していたTHE BOYS&GIRLS先生は、今年の3月いっぱいで4人での活動を終了。
現在はワタナベシンゴ先生1人でTHE BOYS&GIRLSとして活動中です!
今回の新曲は、1人でバンドを始めていくこと、脱退する3人のメンバー、ステージで見るお客さんと自分、恋人同士、自分と隣にいる存在について書き下ろした曲となっています。

THE BOYS&GIRLSの新曲「陽炎」は5月22日に配信リリース!
そして、配信リリースから1週間後の5月29日水曜日…!
THE BOYS&GIRLS先生がSCHOOL OF LOCKに来校決定ーーー!!!

あしざわ教頭「よっしゃー! お久しぶりじゃないですか!?」

とーやま校長「前回は2018年の3月に我が校の音楽室からLIVEを届けてくれた以来かな。
新生THE BOYS&GIRLS先生としては初めての来校なので、楽しみにお待ちしております!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCKは…!
「この才能どう活かせばいいですか逆電!」

とーやま校長「今夜は、自分にしかない才能を持っている!周りのみんなよりも得意なことや特技がある!
だけども、"その才能の使い道や才能を出すタイミングがわからない"というそんな生徒の才能をどう活かせばいいかを、俺、とーやま校長とあしざわ教頭と一緒に考えていこうと思う!」

例えば…

「プロ野球選手の去年の成績データを完璧に覚えてます! この才能をどう使えばいいですか?」
「誰かと少し喋れば9割の確率でその人の兄弟構成を当てることができます! この才能なにかに活かせませんか?」
「カラスの声マネをするとカラスが集まってきます! この才能って何に活かせますか?」

あしざわ教頭「など、今夜はどう活かしたらいいかわからないという才能を教えてください!」

とーやま校長「どんな些細な才能でも活かし方は絶対あるはずだからね!
"才能なんて何もないよー!"という生徒も、今夜は1回じっくり自分を見つめてみて、どんなことでもいいから何か1つでも才能を学校掲示板メールで教えてほしい!」

あしざわ教頭「生徒もみんなも掲示板に書き込まれた才能に"こんなことに使えるんじゃないか"とかあれば、どんどんレスをつけていってほしいですよね!」

とーやま校長「作戦会議をしていこう!」

あしざわ教頭「ちなみに校長先生は、"活かし方がわからない才能"ってありますか?」

とーやま校長「俺は、自分が中学校、高校時代に好きだったアーティストのCDの発売日だったり、その頃の世の中の出来事の年代だったりをパッと言えるというのはありますね。
奥田民生先生の『イージュー☆ライダー』は1996年6月21日発売とか」

あしざわ教頭「『さすらい』は?」

とーやま校長「1998年の2月」

あしざわ教頭「すげー!」

とーやま校長「でも、10代の頃だけだな。大人になってからはあんまりないんだけど」

あしざわ教頭「すごいですね。さすがですね〜」

とーやま校長「気持ちがあんまり感じられなかったな(笑)」

みんなからのメッセージは学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK、授業テーマは、「この才能どう活かせばいいですか逆電!」

本日最初の逆電は…

何かが崩壊している者 埼玉県 16歳 男性 高校2年生

RN 何かが崩壊している者は、現在高校2年生! ということで…

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


何かが崩壊している者フリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

GW明けにも関わらず、すでに学校にも慣れているんだそう!
そんなRN 何かが崩壊している者の"どう活かしたらいいかわからない才能"とは…?

何かが崩壊している者会話の中で大抵の内容になったら、ジョジョ(の奇妙な冒険)のネタで返せます

とーやま校長「俺、まだ(漫画を)ちゃんと読んだことがないんだけど、シリーズがめっちゃあるよね?」

何かが崩壊している者「はい。今8部が連載中です」

あしざわ教頭「もう8部までいってるんだ!」

とーやま校長「だって、俺が小さい頃から連載してるから。
で、どんなことにも、ジョジョのセリフで返すことができるんだよね? これ、めちゃめちゃ活かしようがありそうだけどね」

あしざわ教頭「この時点ですでに面白いからね(笑)」

というわけで、ジョジョを途中まで読んだことがあるというあしざわ教頭から質問をしてみたぞ!

あしざわ教頭僕、よく言葉を噛んでしまったりするんですけど、どうしたらいいと思いますか?

何かが崩壊している者祝福しろ。噛みを直すには、それが必要だ

一同笑い

とーやま校長「…っていうセリフが、ジョジョの漫画の中にあったってことね」

何かが崩壊している者「はい。6部で

一同笑い

とーやま校長「めっちゃ面白いじゃん!」

何かが崩壊している者「正確には、"祝福しろ。結婚にはそれが必要だ"なんですよね」

あしざわ教頭「なるほど。それを"噛み"に変えてくれたんですね。ありがとうございます!」

とーやま校長「ゴールデンウィークの10連休ってどうだった?」

何かが崩壊している者「日曜にニコニコ超会議行った他は、特に何も…」

とーやま校長そこはジョジョで返すんじゃないんだ?

何かが崩壊している者「あ、すいません(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「こういう"スカし"の術もあるってことだな!」

何かが崩壊している者「申し訳ない…」

とーやま校長「いいんだよ!」

あしざわ教頭「今の、めちゃくちゃ面白かった!
じゃあ、これはタイムリーだけど…。
はんにゃの金田さんにタメ口きかれちゃったんですけど、これ、怒った方がいいですかね?

何かが崩壊している者「じゃあ、こう言ってみてください。
"君が泣くまで 殴るのをやめないッ!"

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「俺、めちゃくちゃ怒ってるじゃん(笑)」

とーやま校長「年下の後輩だからね。それを完膚なきまでに殴るってどういうこと(笑)」

あしざわ教頭「最低な先輩になっちゃう!」

とーやま校長「これ、めっちゃ面白いじゃん! 学校とかでやってないの?」

何かが崩壊している者「特にやる相手も機会もないんで」

とーやま校長「あんまりジョジョ好きがいないの?」

何かが崩壊している者「そんなにいないですね」

とーやま校長「これ、どう活かしたらいいかな…。
例えば、これを機に Twitterとかを始めて、どんなリプライにもジョジョのセリフでしか返さないとか」

あしざわ教頭「そういうbot、ある! botじゃなくても、普通に自分で返していくのもいいね」

とーやま校長「これ、面白そうじゃない? 考える時間もあるし、すぐにも送れるしさ」

何かが崩壊している者「はい」

あしざわ教頭「あとは、例えば大学とかに行くなら、自己紹介とかで使えない?
自己紹介の時に"ちなみに僕は特技でこういうのができます"って言ったら、(ジョジョを)知らなくても面白いから。
で、"何か質問されたらジョジョのセリフで返しますので"ってなったら、みんなめちゃくちゃ仲良くなりたくなると思うよ。
掴みとして最高だと思う!」

SCHOOL OF LOCK!


何かが崩壊している者「ほぉ〜」

とーやま校長「これを機にTwitterのアカウントとか作ってみない?」

何かが崩壊している者「…それはちょっと厳しいですかね」

とーやま校長「じゃあ、例えばLINEとかでやっていったら面白いと思うけどな」

何かが崩壊している者「はい」

とーやま校長「"来たるべき時"が来るはずだから、これからも、例えばもう1回漫画を読み直してみるとか。
どんな質問が来てもいいように、さらに知識を蓄えておく。
"1個めちゃくちゃ深く好きなものがある"って、すごく大事だからね。
引き続き、この技を磨いていけばいいんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


何かが崩壊している者「はい」


♪ Fighting Gold / Coda


RN 何かが崩壊している者、ありがとう!
ぜひジョジョ立ちしながらセリフを決めてほしい!


それでは次の逆電にいくぞ!

月姫リメはよ 岩手県 15歳 男性 高校1年生

RN 月姫リメはよの"活かし方がわからない才能"とは?

月姫リメはよ"もののけ姫のサビを高音で歌う才能"ですね

とーやま校長「あれ、相当高くない?」

月姫リメはよ「生まれつき声が高くて、よく高い声で歌ってたんですけど、今度は声変わりで音域が広くなって」

とーやま校長「低いところはグッと低く出るようになって、高いところは維持したまま歌えるってこと?」

月姫リメはよ「昔よりはちょっと下がりましたけど」

あしざわ教頭「だって、もののけ姫の歌って相当高音よ?」

中学校3年生の時、友達との会話の中でなぜかもののけ姫の歌を歌うことになり原曲のキーのまま歌ってみたところ、(月姫リメはよの声が高くて)周りがシーンとなってドン引きされたんだそう。

とーやま校長「それ、圧巻で(シーンとなった)でしょ」

RN 月姫リメはよに「歌ってほしい」と無茶振りした結果、快く引き受けてくれたぞ!
とっても美声でございました。

とーやま校長今すぐ、モノマネの営業に行こう!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「米良美一さんのモノマネ芸人として…」

月姫リメはよ「(笑)」

あしざわ教頭「だって、雰囲気がもののけの世界になってるもの」

とーやま校長「すごいな! めちゃめちゃ(声が)綺麗に出るんだね。
これ、どこまで高い声出せるの?」

月姫リメはよ「最大まで出すと声がカスカスになりますけど、大丈夫ですか?」

とーやま校長「頑張ってめちゃくちゃ高いところまで出せば、人間に聞こえないモスキート音まで出るかもしれないから」

SCHOOL OF LOCK!


月姫リメはよ「(笑)」

あしざわ教頭「それじゃ、俺らは聞こえないじゃないですか」

とーやま校長「そしたら鳥の駆除とかにも役立てられるかもしれない」

あしざわ教頭「なるほどね(笑)」

というわけで、高音の限界にチャレンジ!

月姫リメはよあ〜あ〜あ〜〜〜〜!!!

あしざわ教頭「…すごっ!!」

とーやま校長「すごいよね!」

あしざわ教頭「マジで動物ぐらいの高さじゃない?」

とーやま校長「今の声で、『クロちゃんです』って言える?」

あしざわ教頭「…ん?」

月姫リメはよ「ちょっとやってみます。…クロちゃんです!

一同笑い

とーやま校長「これ、見えたね!

あしざわ教頭「見えたかな…!? 僕は逆に見えなくなりましたけど」

とーやま校長「これはモノマネ芸人になるという…」

月姫リメはよ「(笑)」

あしざわ教頭「でも、モノマネとか好きだったら、女の子の歌も歌えるなと思って」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いい!」

あしざわ教頭「これで、この声で女の子の歌が歌えたら、それこそギャップがすごくない?」

とーやま校長「それ、めちゃめちゃいいわ! カラオケとか行く?」

月姫リメはよ「たまに行きます」

とーやま校長「俺ら普通の男子は、女性の曲を歌う時に、絶対にキーを変えないとダメじゃん?
でもそれを、全く原曲キーのままで歌えたらいいかもしれない!
好きな女性アーティストっている?」

月姫リメはよ「好きな女性はAimer(エメ)さんとか」

とーやま校長「めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「めっちゃいいね!」

月姫リメはよ「あと、Lisa先生とか」

とーやま校長「これ、見えた! Aimer先生とLisa先生のモノマネ芸人!

あしざわ教頭「"芸人"になっちゃうのね(笑) とりあえず養成所を探してくれ(笑)」

とーやま校長「マジで、(女性アーティストの歌を歌うのは)本当にいいと思う!」

あしざわ教頭「やってほしい! ちょっと練習してみたら?」

月姫リメはよ「練習ですか…何がいいかな」

とーやま校長「女子とかとカラオケに行く機会もとか増えそうじゃない?」

あしざわ教頭「行こう、行こう!」

とーやま校長「カラオケ行って、"すごいじゃん!"ってなって、噂が噂を呼んで、女子10人にはよ1人みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「コンサート的なやつだ」

月姫リメはよ「なんかそれはそれで恥ずかしい気が…」

とーやま校長「そこは堂々と行っとけ! 他の男子も連れてさ」

月姫リメはよ「他の男子も連れて行くなら大丈夫です!」

とーやま校長「これでちょっと行ってみようよ! 今後もLisa先生の曲とかいっぱい聴いて、覚えておこう!」

月姫リメはよ「わかりました!」

とーやま校長「ありがとう!」

月姫リメはよ「ありがとうございます!
校長、教頭、したっけね〜〜!!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜〜!!!


♪ Catch the Moment / Lisa



すご!
あたし女子だけどこんな声出せない!すごいぃー!
プチプチプリン
女性/15歳/宮崎県
2019-05-08 22:49


あしざわ教頭「このLisa先生の歌を歌えたとしたら、マジでヤバいよな〜!
できるようになったら聴かせてほしいですよね」

とーやま校長「そうだね!」

RN 月姫リメはよ、ありがとう!
練習を積んで、ぜひLisa先生の歌を聴かせてね!

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<SNS編 第3話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN サイタマン 福岡県 19歳 男性
RN みなのしん 愛知県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、tetoの小池貞利先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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好きなのに、彼の気持ちを確かめるために別れよって言ったら「いいよ」って。
そんな流れになるなんて思ってもいなかったから涙が止まんなくて。もう別れて2ヶ月経つけどやっぱり好きなんだよなぁ。
でも、男友達曰く復縁はないって。
ごめんなさい。素直じゃなくって。ちゃんと甘えれなくって。嘘ばっかりで。沢山傷つけて。
お願いだからもう1回私を好きになってください。
ドラム叩いてる君も、笑ってる君も、ゲームしてる君も、拗ねてる君も、甘えてくる君も、優しい君も全部全部大好きです。
あぁーもうめちゃくちゃ辛い。寂しい。戻りたい。

はげと呼ばれたあーちゃん 女の子 17歳 大分県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。tetoのボーカルギター、小池貞利です!」

小池先生「今回、RN はげと呼ばれたあーちゃんさんのために選曲した曲は、『時代』です!」

M 時代 / teto

小池先生「この『時代』という曲はサビで、
‘今あなたがどんなに年老いたって 昔のあなたにはもう会えなくてたってあなたと居た事実が真実が何より美しいんだ’って言っている曲で、
僕、今28歳なんですけど、28歳になってようやく言えるようになりました。
17歳の時はそんな事、頭のどっかで思っていたかもしれないけど、口に出すって事はなんか恥ずかしくて出来なかったんですよね〜。
RNはげと呼ばれたあーちゃんさんも‘辛い。寂しい。戻りたい。’と色々悩んでいるとは思うんですけど、
その人と出会って色々悩んでいる…悩みは人を大きくさせるので、それが1番いいんじゃないかなと思って、『時代』を選曲しました!」

松田部長「小池先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「一息で噛まずに言えたら、褒美をやろう…。
ジャスラックニホンオンガクチョサクケンキョウカイ。はい!」






ここでお知らせ!
未来の鍵を握るラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!と、「TOWER RECORDS」「ドコモ」「レコチョク」が運営する「Eggs」がタッグを組んで送る、
10代限定の音楽の甲子園、未確認フェスティバル2019!!!
今年の未確認フェスのエントリー締め切りは5月19日まで!

未確認フェスは、バンド、シンガーソングライター、ラッパー、ユニット、アプリでつくったインスト楽曲、アカペラ!
メンバーの構成や音楽のジャンルも、何でもOK!
まずはデモ音源を未確認フェスティバルの特設サイトから送ってきてほしい!

みんなからの"音"、待ってます!


さあ、それでは23時台も「この才能どう活かせばいいですか逆電!」を行なっていく!

掲示板には、先ほどのRN 何かが崩壊している者の"ジョジョネタで返す"才能について、こんなコメントが届いているぞ!


ジョジョ良いよね
ジョジョいいですよね〜
聴いてた時の心境が完全に「恐れることはないんだよ友だちになろう」だったw
しばゐぬ(∪・ω・)
女性/16歳/富山県
2019-05-08 22:55


とーやま校長「リンクしてるんだね」

あしざわ教頭「これも、おそらくジョジョのセリフだね(笑)」

そして、"もののけ姫の曲を原キーで歌える"とうRN 月姫リメはよへの書き込み!


もののけ姫
歌ってみたら俺もでたんだけどw
俺もすごいのかな?w
#ユ〜キ#
男性/15歳/愛知県
2019-05-08 23:02


とーやま校長「声変わりしてるのかな?」

あしざわ教頭「確かに、その辺はどうかな?」

とーやま校長「じゃあ、月姫リメはよと#ユ〜キ#は、コンビモノマネ営業をしてもらうってことでいいかな?」

あしざわ教頭「阿佐ヶ谷姉妹さんみたいになっちゃいますけど、大丈夫ですか? (笑)」


自分の才能
自分は、逆立ちしながら手の力でジャンプして前に進めます。
筋肉あるわけでもないのに。
何故?(まわりからは、人間?って聞かれる。)
鳥あたま
男性/13歳/北海道
2019-05-08 21:16


あしざわ教頭「体がめちゃくちゃ軽いってことなのかな?」

とーやま校長「相当、筋力がないとダメっぽいけどね」

あしざわ教頭「それもそうだし、バランス感覚もすごいですよ」

とーやま校長「これは、SASUKEだね!

あしざわ教頭「(笑) めちゃくちゃ活かせると思うよ!」

とーやま校長「SASUKEに出て、"ミスターSASUKE"と呼ばれてほしい!」


ちょっとはしたない才能。
くしゃみとオナラを同時にしちゃう女子、どう思いますか?笑笑
ある意味で才能なのかもと感じちゃいます笑笑
mituha
女性/15歳/福岡県
2019-05-08 16:58


あしざわ教頭「これは、どっちスタートでどっちが出てるのか聞いてみたいですね(笑)
くしゃみ誘導でオナラが出ちゃってるのか、オナラ誘導でくしゃみが出てるのか」

とーやま校長「普通に考えたらくしゃみ発進だよね」

あしざわ教頭「"ハクション! ブーッ!"ってこと?」

とーやま校長「"ブーッ! ハクション!"ってあり得るの?」

あしざわ教頭「まあ、どっちかとは書いてないからね」

とーやま校長「mituhaは、鼻と門が直結してるってことなのかな?」

あしざわ教頭「(笑) オブラートに包んだ方が余計変な感じになってるから!
"鼻と門"って(笑)」

この後もくしゃみとオナラの関係について考察が止まりませんが、長いので割愛します!


手汗
ほんとに手汗がすごくて手汗のことを意識するだけで手汗だせます。
なりみみ
女性/15歳/新潟県
2019-05-08 23:34


とーやま校長「女の子は多くない?」

あしざわ教頭「あるね。確かに女の子に多いかも」

とーやま校長「女子はすごく気にしちゃうんだよね。"手汗で嫌がられるんじゃないか"って思って、手を繋ぐことも拒否しちゃう」

あしざわ教頭「あるある」

とーやま校長「でもね、これ、関係ないよ、そんなの!」

あしざわ教頭「"汚い"とか思ってるかもしれないけど、そんなこと(男子は)全然気にしてないから、大丈夫よ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長俺はそんな手すら愛おしくて、グッと握ったよ!

あしざわ教頭「…いつの話?」

とーやま校長「前の彼女との話。前の彼女が手汗がすごかったから」

あしざわ教頭「そういう話は最近であってくれよ。昔の話ばっかりだけど、そろそろ最近の話はないのか!」

とーやま校長「昔って言っても、2011年の話だから!」

あしざわ教頭「けっこう前じゃねーかよ! 更新してくれよ!」


続いての逆電はこの生徒!

Next step 北海道 14歳 男性 中学2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Next stepフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

さっそく、RN Next stepの"活かし方がわからない才能"を聞いてみよう!

Next step永久的に独り言が喋れます

一同笑い

あしざわ教頭「誰が測ったんだよ(笑)」

とーやま校長「独り言をいつ喋っちゃうわけ?」

Next step「所々で、いつでも喋っちゃいます」

とーやま校長「学校とかでも?」

Next step「たまにあります」

とーやま校長「授業中はどうしてるの?」

Next step「授業中はなんとかこらえてます(笑)」

RN Next stepによると、独り言が多くなったのは中学校に入学してから。
今のところ何か言われることはないものの、周囲の目が冷たいような気がするんだそう…。

とーやま校長「じゃあ、"ここから独り言用意スタート!"って言ったら、ずっと永遠にいけるってこと?」

Next step「全然いけます!」

ここで、実際に独り言を喋ってもらうことに…!
延々と喋り続けるNext stepをそのままに放置して、校長は次の逆電にGO!
ひどい!


とーやま校長「…もしもし!」

クジラなり 鳥取県 16歳 女性 高校2年生

というわけで、本日3人目の2年生!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


クジラなりフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「1回、ここでNext stepの独り言を聞いてみようよ」

<急に独り言を再開するRN Next step>

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「ありがとうございます!」

さて、RN クジラなりの"活かし方がわからない才能"はこちら!

クジラなり私は、誰よりも早くくしゃみを出すことができます

とーやま校長「これはすぐに出ないと思うけどな〜!」

あしざわ教頭「なかなか時間かかりますよ!」

RN クジラなりが自分の才能に気付いたのは小学生の頃。
お姉さんとくしゃみの対決をしても勝つことが多かったんだとか。
中学〜高校でも友達とくしゃみ対決をしていて、そこでも負けたことがないとのこと!

とーやま校長「それ、どうやって(くしゃみを)出すの?」

クジラなり「ティッシュをクルクル巻いて、こよりを使って出します」

とーやま校長「パッてすぐに出せるの?」

クジラなり「平均的には10秒くらいだと思います」

とーやま校長・あしざわ教頭「早い!」

とーやま校長「1回聞かせてもらっていい? ティッシュを用意して、こよりを作ってもらって。
その間、ちょっとNext stepの独り言を聞いてみるから

<慌てて独り言を喋り始めるRN Next step>

一同笑い

とーやま校長「よし、ありがとうございます(笑)
クジラなり、こよりはできた?」

クジラなり「できました!」

というわけで、くしゃみスタート!

クジラなり「………あれ? すみません! ちょっと待ってください」

こよりが失敗したのでもう1度! 
…のはずが。。

Next stepくしゃみ出ねーな…

一同笑い

あしざわ教頭「なんでお前が出そうとしてるんだよ!」

とーやま校長「コイツ、聞いてんだろ!」

あしざわ教頭「何、独り言で影響受けてんだよ!」

さあ、気を取り直して今度こそRN クジラなりのくしゃみ、スタート!!

クジラなり……ケホン、ケホン

あしざわ教頭「…咳?」

とーやま校長「(笑) 今の、くしゃみでOK?」

クジラなり「違います! 今日、出ません!

一同笑い

あしざわ教頭今日、出ません!

<カンカンカーン!!!>

とーやま校長「まさかの(笑)」

あしざわ教頭「今日は品切れでございます!」

とーやま校長「今日、この授業があるってわかってるなら、仕上げてこないと!」

あしざわ教頭「本調子じゃなかったな〜」

とーやま校長「でも、普段は出るんだもんね?」

クジラなり「普段は普通に出ます」

とーやま校長「…教頭、ちょっとやってみる?」

あしざわ教頭「え??」

とーやま校長「クジラなりが出なかったんだからさ」

そんな流れで、RN クジラなりのレクチャーを受けた教頭がくしゃみに挑戦!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭フガ…フガ…

とーやま校長「フガフガ言ってるだけだ。…出ないか? これ、出そうにないな」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そうなると、あとはNext stepの独り言がどんどん迫ってくることになるよ」

あしざわ教頭「来ないで! 今、出そうとしてるから!」

<RN Next stepフェードイン!>

一同笑い

とーやま校長終了ーーーー!!!

<カンカンカーン!!!>

あしざわ教頭「アイツが来たら集中できねーよ! くそ!」

とーやま校長「Next stepは何にも負けずにずっと独り言を喋り続けてるんだから!」

あしざわ教頭「すげー来るんだもん、耳からよ!」

<まだまだ喋り続けるRN Next step>

あしざわ教頭「気になっちゃうよ!」

とーやま校長「じゃあ、クジラなりは体調を万全にして。
これ、クジラなりなら記録とかも出せる才能がありそうだから。多分、調べたらギネスとかもあるだろうし、そこを目指して欲しいね!」

SCHOOL OF LOCK!


クジラなり「頑張ります!」


♪ へっくしゅん / RADWIMPS


RN Next stepがひたすら喋る続ける中、ここで黒板の時間です!

SCHOOL OF LOCK!


『 些細って素晴らしい 』

"些細"という言葉は、あまり胸も張れない、"ちっちゃいこと"みたいな意味かもしれない。
みんなの特技も、"些細なこと"じゃん?
だけど、"些細なもの"というのは"誰のものでもない"ということだから、誰にでも1個ぐらいは"些細なもの、みんなにしかできないこと"が絶対にあるはず。
イコール、「みんなは素晴らしいものを持ち得ている」ということ。
だから、1つでも多く"些細なこと"に出会って、それをもっともっと大きく深くしていって、大人になっても大切にしていけば、君のことを助けてくれたり、輝かせてくれる瞬間が訪れるはず。


♪ ほめられてる! / 眉村ちあき


あしざわ教頭「小さな"些細"をたくさん集めて大きなことにすることもできるし、育てていくこともできるから、新しい自分に出会うこともできますよね」

とーやま校長「また、みんなの"才能"を聞かせてほしいと思うので、よろしく!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日の夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「…もうさすがに止まってるんじゃない?」」

<RN Next step、安定の独り言フェードイン!>

とーやま校長「(笑) 独り言を聞きながら…」

あしざわ教頭「そうね」

とーやま校長「挨拶だけしよう!」

あしざわ教頭「じゃあ、挨拶行きますよ?」

Next step…あれ? くしゃみ出そう

あしざわ教頭「あれ? もしかして?」

とーやま校長「独り言からの?」

Next step…出なかった(笑)

一同笑い

あしざわ教頭「挨拶いきますね(笑) …礼!

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜!!!!


とーやま校長「(Next stepの独り言を聞きながら)明日のオープニングにも繋いでみようかな?」

あしざわ教頭「さすがにその時には独り言止まってると思うけどな…」

果たしてRN Next stepの独り言は明日になっても続いているのか…!?
みんな、明日の授業を楽しみにしていてほしい!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
何かが崩壊している者 埼玉県 16歳 男性
月姫リメはよ 岩手県 15歳 男性
Next step 北海道 14歳 男性
クジラなり 鳥取県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 陽炎 / THE BOYS & GIRLS
22:28 ダイスキだったらダイジョウブ! / Aqours
22:41 Fighting Gold / Coda
22:50 Catch the Moment / Lisa
23:11 時代 / teto
23:21 In the Morning / Mrs.GREEN APPLE
23:22 サママ・フェスティバル! / Mrs.GREEN APPLE
23:24 絶世生物 / Mrs.GREEN APPLE
23:26 庶幾の唄 / Mrs.GREEN APPLE
23:47 へっくしゅん / RADWIMPS
23:50 ほめられてる! / 眉村ちあき

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Perfumeの代々木ディスコ!ディスコ!ディスコ!は2009年の5月!
とかスグ出てくるんだけど活かせた事未だなし・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日のオープニング楽しみだな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 明けた! 』

とーやま校長「どっからどー見ても、ゴールデンウィーク明けたね」

あしざわ教頭「そうだね、明けたね(笑)」

とーやま校長「途中までは明けないかな、って思ってたけど」

あしざわ教頭「そうね。
みんな10連休明けの学校はどうだった?」

とーやま校長「まあ、普通に考えたらだるいよね。
だって絶対にモードが違うんだから! 部活なりなんなりあったかもしれないけど、急にスイッチは切り替わらないでしょ」

あしざわ教頭「言っちゃった(笑)
まぁでも、誰かに久々に会えて嬉しかったとかもあるかもしれないけどね」


眠い…
GW明けの学校めっちゃ疲れた。
眠すぎて、授業が頭に入ってこなかった…!
今週の金曜日からテスト週間なのに…ヤバイ…
たまごうどん
女性/16歳/山口県
2019-05-07 18:50



あしざわ教頭「(テストは)ちょっと急だね!」

とーやま校長「これたぶん平均点めちゃめちゃ下がるでしょ!
こんな10連休明けの週末にテストなんて」

あしざわ教頭「とんでもない余波が来てるよ、大丈夫か、みんな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




GW明け
学校だるすぎーーー!
休み明けってなんでこんなだるいんだーーー!
BLUEガール
女性/17歳/岩手県
2019-05-07 18:28



とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「大声だけどカラ元気だからね」

とーやま校長「逆に、みんな、(休みを)もうちょっと早めに切り上げてくれ、とか思ってるんじゃない?」

あしざわ教頭「後半は思ってたんじゃない?」

とーやま校長「1週間ぐらいがちょうどいい気がするけどな」

あしざわ教頭「休みの2日目ぐらいがピークでしょ(笑)」


ちなみにゴールデンウィーク最終日の昨日は、
SCHOOL OF LOCK!自体は休校だったんだけど、
NHK・民放101局の『#このラジオがヤバい』
スペシャル番組をお届けした!

とーやま校長「その中の夜10時からの1時間を、SCHOOL OF LOCK!と文化放送の、レ…何だっけ?」

あしざわ教頭"レコメン!"だよ!」

とーやま校長「サイド刈り上げするマンの…」

あしざわ教頭オテンキのりさんね(笑)」

とーやま校長「…がやってる番組と、『#この10代向けワイドがヤバい』というテーマでやらせていただいたね。
どうだった?(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 校長そのニヤケはどういうニヤケですか?」

とーやま校長「いや、聴いてるみんなにはどう届いたのかな、っていう…。
教頭的には昨日はどうだったの?」

あしざわ教頭「僕はまぁ楽しくやらせてもらいましたけど…」

とーやま校長「人もたくさんいて、NHKさんのスタジオもお借りしてさ。
たくさんの大人よ。下手したら100人ぐらいいたんじゃない?」

あしざわ教頭「そうですね。色んな場所にたくさんの方がいらっしゃってね」

とーやま校長「だって俺らの後には、サンドウィッチマンさんがMCでいたりとかさ。
その前とかには声優さんがいたり、三四郎のお二人がメインMCでいらっしゃって、NHKの千葉(美乃梨)アナウンサーっていう女性の方もメインMCでいて、SCHOOL OF LOCK!のことを知ってくれてたんだって!
他の番組とかでも言ってくれてたりしてくれて」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「えー、そうなんですね! 嬉しい!」

とーやま校長「その話とかもしたかったんだけど、結構時間もなくて」

あしざわ教頭「結構タイトな感じでしたからね」

とーやま校長「掲示板とかは見させてもらってるけど、みんなはどうだったの?」

あしざわ教頭「聞いて大丈夫なの?(笑)」


昨日はヤバかった
いや〜、ラジオってヤバイ笑笑
昨日の放送で、私はそう感じました。

のりさんと全力でバトる校長、カッコ良かったです!!
ボケが大渋滞する中、教頭ツッコミお疲れ様でした!!笑
私は、SOLが勝利したと思ってますよ!!!!!!!!!!!!!!
突然の金田さんは、どう対処すればいいのか分からなかったけど笑笑

そして、分かったこと。
どこのラジオに行っても、坂道グループは強い。
昨日の菅井キャプテン聞きましたかみなさん。
校長ものりさんもイチコロよ笑笑

また、こういう機会があればいいなと思いました。
今度は三四郎さん来てね!!
Sa-i♪
女性/15歳/宮城県
2019-05-07 21:46



とーやま校長「そうだね、三四郎のお二人ともこの生放送教室でお会いできたらと思うけども…。
書き込みにもあったように、はんにゃの金田…もう俺は呼び捨てで呼ぶけども(笑)」

あしざわ教頭「ホットワードですね(笑)」

とーやま校長「聴いてくれてたみんなはわかると思うけど、"SCHOOL OF LOCK!" vs "レコメン!"の中に、最後、突然の乱入でね」

あしざわ教頭「そうですね。(はんにゃの金田さんは)NHKの"ゆうがたパラダイス"という番組をやられています」

とーやま校長「で、欅坂の尾関(梨香)さんを引き連れてという結果だったんだけど、マジであの3〜4分、"あの時間は何だったんだろう?"っていう(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺らもわからなかったから、それは、聴いてるみんなも"これ、何なんだ!?"」

あしざわ教頭「そもそも、途中から来て、何か新しい情報を持って入ってくるかと思いきや」

とーやま校長「誰が舵を切るのか、どこに向かっているのか、わからないまま、全員ポカンとしたままお別れするという謎の時間があって(笑)
だから、『#このラジオがヤバい』っていう特番だったけども、本当にヤバいヤツが来ちゃった、みたいな。
あの時も『#このラジオがヤバい』じゃなくて、『#この金田がヤバい』っていうハッシュタグも流行ったらしいからな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かに結構見た!(笑) 何やら新しいものが流行り出してた!(笑)」

とーやま校長「(笑) あれは何だったんだろうな…」

あしざわ教頭「いまだによくわからないですけどね…」

ちなみに、金田さんの連絡先を知っている校長が『昨日大丈夫だった?』と
心配して優しい感じでLINEを入れたそうなのだが、
いまだに既読になっていないとのこと…。

とーやま校長「昨日は楽しかったけれども、ただ、SCHOOL OF LOCK!の公式見解としては、"あの時間…やり直したい"という気持ちでいっぱいでございます!(笑)」

あしざわ教頭「うちらサイドの答えはこれです(笑) すいません、ホントに(笑)」

とーやま校長「またぜひよろしくおねがいいたします(笑)」


<生徒の集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「24時間前に戻りたいな…」

あしざわ教頭「(笑) 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ クローバー / サイダーガール


とーやま校長「サイダーガール先生は、名前もそうなんだけど、"青"とか"水色"とかのイメージがすごい強くある。
でもこの曲は、よりもっと濃い青!
たぶんそれは力強さとか、巨大な優しさとかから来る濃い青なのかな、と思いながら聴かせてもらった。
素敵な楽曲だなって感じました」

あしざわ教頭「体が回復してくっていうか、気づいたら背筋がピンとなってるような、そんな曲ですよね」

とーやま校長「この4月から、学校も新学期が始まって、ゴールデンウィークを挟んで、また出鼻をくじかれたな、みたいなヤツとかにも、ちゃんと後ろにいてくれるようなこの曲!
これ、実はこれが初解禁らしくて!」

あしざわ教頭「あ、そうなんだ!」

サイダーガール先生の『クローバー』7月3日発売!


とーやま校長「さあ、10連休が終わったわけだけど、みんなはどんなゴールデンウィークを過ごしてたのかな?」

あしざわ教頭「やっぱり気になるのは"あいつら"ですよね」

先週月曜日に電話で話してくれた「連休の予定☆最強決定戦!」の3人。

「1日だけ髪を銀色に染めて、名古屋の服屋でファンキーなショーパンを買う」という、
RN solのルパン

「アベンジャーズを観た後、その気分でウォーマシンになりきってトランポリンして、バイトを始める」という、
RN 味を聞く蛇男

そして「家族で、ポーランドとイスラエルとセネガルとウズベキスタンの4か国を4日間で周る、というか4カ国分の料理を作って食べる」という、
RN 青RINGOがーる

とーやま校長「結果3人とも最強だったんで優勝したんだけど…。
今夜はこの3人以外からももちろん、ゴールデンウィークの結果報告を受け付けたいと思う!」

題して!
「ゴールデンウィークニュースヘッドライン」!!!!

とーやま校長「今夜はこの10連休の間にあった出来事を、ニュース風に学校掲示板に書き込んで欲しいです!
そして気になったニュースは直接電話で伝えてもらおうと思っている!」


ちなみに、あしざわ教頭のニュースは…

あしざわ教頭「【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】! あしざわがお伝えします。
昨日行なわれました、『#このラジオがヤバい』。
"SCHOOL OF LOCK!"、"レコメン!"そして最後には"ゆうがたパラダイス"がコラボして素敵な放送が行なわれたのは記憶に新しいですけれども、男性出演者の中で一番後輩にあたる、はんにゃの金田さん
最後にみなさんにあいさつをする際に、オテンキののりさん『お疲れ様でした』、校長に対して『お疲れ様でした』、そして最後に僕に向かって『本当、ありがとね!』と、なぜかタメ語でした。
ちなみに、それに対してあしざわ教頭は、『あ、お疲れ様です』と、なぜか敬語で答えたそうです。

以上、あしざわがお伝えしました」

とーやま校長「解説員のとーやまです。
私も現場にいたんですけれども、私は何となく見ちゃいけないものを見ちゃったな、っていう感じでしたね」

あしざわ教頭「本当に悪気のない、心からの『本当、ありがとね!』っていう(笑)」

とーやま校長「(笑) 一応、教頭先生が先輩だよね。歳ももちろん上だし」

あしざわ教頭「そうですね、結構先輩です。
結構ビックリしたニュースだったんで(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、とーやま校長のニュース!

とーやま校長「【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】。とーやまがお伝えいたします。
5月2日の木曜日、埼玉スーパーアリーナにて開催された『ビバラポップ!』というイベントで、とーやま校長は司会をされた模様です。
が、しかし、出演されてるアイドルのみなさんとはほぼ面識がないので、時間をどうしていいかわからず、空き時間を使って、埼玉スーパーアリーナを8周したそうです。
調べに対し、とーやま校長は、"これが人見知りダイエットだ"と謎の供述をしております。

以上、とーやまがお伝えいたしました」

あしざわ教頭「このニュースは聴きたくなかったな(笑) 心の中にしまっといて欲しいニュースでしたよ(笑)」

とーやま校長凛として時雨のドラムのピエール中野氏は、主催されてるから忙しいわけ。
色んなバンドの手伝いもしないといけないし。
あとMaison book girlコショージ(メグミ)さんとかも、やっぱ出演者だから、中々お時間もなく。
ずっとすることがなくて、埼玉スーパーアリーナを散歩で8周すると…」

あしざわ教頭「あそこ、8周って結構あるよ!(笑)」

とーやま校長「警備員の人には、"パスをぶら下げてる彼は、さっきからずっと何をしてるんだ?"ということになった模様ですよ」

あしざわ教頭「ちょっと怖いですね(笑)」

こんな感じで、生徒のみんなは、10連休にあった出来事をニュース風に
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

まずは新曲解禁情報!
明日5月8日(水)、THE BOYS&GIRLS先生の新曲『陽炎』を初解禁!

そして新ゲスト講師情報!
来週月曜日の生放送教室に
go!go!vanillas先生が来校決定!


さあ、本日の授業は…!
「ゴールデンウィークニュースヘッドライン」!

さっそく届いたニュースをお伝えするぞ!

【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】 福岡県 RN yuriyuriがお伝えします。
yuriyuriは予定していた通り連休中、1日だけ彼氏と遊ぶことができました。
一緒にいた時間は3−4時間くらいでした。
久しぶりに会えたのはよかったのですが、それと同時にyuriyuriは自分の気持ちがわからなくなりました。
それは「ほんとうに彼氏のことが好きなのか。」という内容。
最近は彼氏からのLINEの返信も素っ気なくなってきていますし、これは俗に言う「倦怠期」というものではないかとyuriyuriは考えています。
みなさんはどう思うでしょうか??
以上、自分の気持ちが迷子になっているニュースでした。


あしざわ教頭「これはどう受け止めていいニュースなのか全然わからないジャンルでしたけれども…」

とーやま校長「(『倦怠期』という言葉が)よぎるんだろうね。よぎる頻度もペースも上がって来てるのかもしれないね」

あしざわ教頭「一回思ってしまうと、そうなんじゃないか、ってさらに追加されてってしまうという悪循環になってるのかもしれないですね」

とーやま校長「こういう時期がない恋人同士もいるだろうけど、結構な確率であることだと、わたくしは思いますけどね。
いかがですか、教頭」

あしざわ教頭「これは絶対にあり得ますよ。
そういうのを乗り越えて、お互い"こういう風に思ってるんだけど、ぶっちゃけどうだ?"みたいな話し合いの上で、またさらに仲良く、一個上のステージに行くこともありますから。
それが、ゆくゆくはもしかしたら"結婚"とかそういうこともあるかもしれませんからね」

とーやま校長「やっぱりゴールデンウィークは良くないな!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「時間が多いから、考える時間がめちゃめちゃ増えちゃうってことだから!」

あしざわ教頭「確かに、余白の部分がめっちゃあるわ」

とーやま校長「やっぱりゴールデンウィークは5日でいい!」

あしざわ教頭「我々には何の権限もないです(笑)」


【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】 佐賀県 RN おとまさ@○○(○○は気分)がお伝えします。
4月30日と5月1日、平成と令和の境目の日、おとまささん(14)は大分県のキャンプ場にてテントの中で寝ていたことが判明しました。
渋谷などではお祭り騒ぎだった一方、このように静かな時代越しを過ごした人もいるようです。
新しい“令和”の時代。創っていくのは僕たち10代です。
それではごきげんよう。


とーやま校長「(笑) 本日の締めのニュースでした(笑)」

あしざわ教頭「"ごきげんよう"と言っていなくなってしまいましたからね(笑)」

とーやま校長「そのまま終わって夜景が映ってる状態だけども。
キャンプ場で寝て、気づいたら令和になっていた、と」

あしざわ教頭「何とも言えない顔をしたでしょうね。"あ〜、あ、令和、あ〜…"みたいなね(笑)」

とーやま校長「(眠気に)耐えた自分もいたわけでしょ?
こっくりこっくり、ずっと来てて、首もカックンカックン言いながら耐えてたけども、やっぱそこを乗り越えられなかったっていうね」

あしざわ教頭「そうですね。サンタクロースを見てやろうと思って見れなかったみたいな、あの感じかもしれませんけどね」

とーやま校長「でもこれは、いつまでも忘れない出来事として記憶に残るはずなんで」

あしざわ教頭「逆にそうかもしれませんね(笑)」

とーやま校長「そう! 今後、色んな瞬間にこの話になると思うんだよ。
その時に、結構おもしろ話として通用するんじゃないかなと俺は思う」

あしざわ教頭「確かに、"テントの中で寝てました"って、結構パワーワードですから(笑)、これからも大事にして欲しいですね」


続いてのニュースは、直接伝えてもらうぞ!

Tけーの 青森県 16歳 男性 高校2年生

RN Tけーのは、現在高校2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Tけーのフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス! フリーダム!」

10連休明けの学校は眠かったと話すRN Tけーの。
連休は宿題に追われていたものの、ちゃんと終わらせたとのこと!
そんなRN Tけーののゴールデンウィークニュースとは…?

Tけーの「【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】。 Tけーのがお伝えします。
先日、母親からもらった昼食代を浮かそうとした、Tけーのさんが、空腹による体調不良を訴え、母親に相談したところ、熱中症との診断を受け、1日横になったら、無事に治った模様です。
なお、Tけーのさんは、"この浮かした昼食代で、タンバリンを買いたい"と話しています。

以上、Tけーのがお伝えしました」

あしざわ教頭「タンバリン…?」

とーやま校長「これ、本当のニュースだな。『体調不良』、『熱中症』、って(笑)」

あしざわ教頭・Tけーの「(笑)」

あしざわ教頭「この新聞あったら、俺めっちゃ読むよ。このタイトルが気になってしょうがない」

とーやま校長「まず、これは何があったの? 昼食代を浮かして…?」

Tけーの「その時、宿題が残ってて、母親から昼食代として1000円もらっていたんですよ。
で、"これは浮かすしかないな"と思って…」

とーやま校長・あしざわ教頭『浮かすしかない』

あしざわ教頭「何で一択なの(笑)」

とーやま校長「全然食べずに、ってこと? 1000円まるまる浮かそうって考えて?」

Tけーの「はい。
で、何も飲まず何も食わず、してたら、何か頭痛がしてきて…」

とーやま校長「怖いよ、この話…(笑)」

Tけーの「それで、"これヤバイな"って思って、家に帰って親に相談したら、"お前、それは熱中症だよ"って言われて」

とーやま校長「症状を伝えたら、親がわかってくれたんだ。
その時、1000円はどうしたの?」

Tけーの1000円はゲットしました

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"やったな!"じゃないんだよ(笑) お前、危ないよ!」

とーやま校長「そのこと(飲まず食わずのこと)も親にはちゃんと伝えてるの?」

Tけーの「いえ、1000円のことは内緒に…」

とーやま校長「うわ!
だから、ご飯は食べてるけれどもこうなってるって思ってるから(熱中症と思われた)。熱中症じゃないんだよ、たぶん!」

あしざわ教頭「あ、そうか!」

とーやま校長「たぶん、ただの空腹で具合が悪くなったのにね。親は食べたと思ってるから」

あしざわ教頭「これは親に余計な心配させてんじゃん!」

Tけーの「おお…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「"おお…"とは(笑)」

その日の気温は、良く晴れていて20度くらいだったのだそう。
決して高くはないが、熱中症がないとも言い切れない。

とーやま校長「でも、結果としては1000円を獲得できたってこと?」

Tけーの「はい」

とーやま校長「ただ、これは危ないよ。
1日寝て治ったの?」

Tけーの「はい!」

とーやま校長「これで味しめたから、またやりそうで怖いね」

あしざわ教頭「そうだよ。本当に病院に連れてかれてバレた時に、マジでヤバイからな」

Tけーの「(笑)
何とかしときます」

あしざわ教頭「ざっくりした答えをありがとう(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「で、タンバリンが欲しいの? バンドか何かをやるの?」

Tけーの「5月11日、今週の土曜日に、ゆずのLIVEがあるんです」

とーやま校長「あれ、青森で?」

Tけーの「違います、名古屋で。
その時に、タンバリン買いたいなって思って」

とーやま校長「ゆず先生のグッズか!」

あしざわ教頭「ああ、そのタンバリンなんだ」

ちなみに、そのタンバリンは800円。
1000円ならお釣りがくる。

とーやま校長「いや、でも、気を付けてね、Tけーの。
ちょっとでも腹が減ったら倒れる体質かもしれないからね」

あしざわ教頭「本当にそうだよ。気を付けて」

Tけーの「はい!」

RN Tけーの、ニュースをありがとうございました!


♪ イロトリドリ / ゆず


とーやま校長「このTけーののニュースは、教訓としないといけないな、と俺は思ったよ。
昼食代を浮かしたい、とか、ダイエットしたい、とかで、ご飯を抜くとかあるじゃん」

あしざわ教頭「まー、いるよね」

とーやま校長絶対に食べないとダメだから。食べて動くことが一番いいから!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね。
ただ、校長が言うと説得力があんまりない(笑)」

とーやま校長「やってる! 埼玉スーパーアリーナを8周してるんだから!」

あしざわ教頭「ああ、そうだった(笑)」



お昼代浮かせるやつ
親にもらったお昼代浮かせて貯金するやつ、よくやります!
それで家に帰ってからバレない程度にいつもより多めにご飯食べるっていう(笑)
Hawai
男性/18歳/東京都
2019-05-07 22:42



とーやま校長「みんなやってるんだね」

あしざわ教頭「みんなやってる、やっぱりいるんだよ」

とーやま校長「でもそう言われたら、俺も高校生の時にやってたわ。
テーブルの上に1000円あって、ご飯は炊いてあるから、スーパーで買える肉(300円)だけ買って、それを焼いてご飯と一緒に食って、700円が浮くじゃん。それを貯めて服とか買ってた。
そう言えばやってたわ」

あしざわ教頭「その話をしたら参考にしちゃうでしょ」

とーやま校長「ああ、そうか(笑)
でも俺は食ってるは食ってるからね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いてのニュースキャスターはこちら!

味を聞く蛇男 愛知県 16歳 男性 高校2年生

RN 味を聞く蛇男は、先週の授業「連休の予定☆最強決定戦!」
逆電をしてくれた生徒。
どんな予定だったのか、もう一度伝えてもらったぞ。

味を聞く蛇男アベンジャーズを観て、ヒーローになった気分でトランポリンに行って、その気分のままバイトを始めま〜す!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「…っていう予定だったな(笑)」

とーやま校長「これをゴールデンウィーク中に実行するって言っててね」

そんなRN 味を聞く蛇男も今日から学校。
やはり今日は眠かったとの感想…。

さあ、予定通りウォーマシンになれたのかどうか、
RN 味を聞く蛇男のニュースを改めて届けてもらった!

味を聞く蛇男「【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】。 味を聞く蛇男がお伝えします。
先日行われた、『連休の予定☆最強決定戦!』で、"アベンジャーズを観た後、その気分でウォーマシンになりきってトランポリンをして、バイトを始める"という支離滅裂なことを言った、味を聞く蛇男さんですが、無事、アベンジャーズを鑑賞し、ウォーマシンになってトランポリンを跳び、バイトを始めたそうです。
なお、アベンジャーズを観た際、3時間に及ぶ超大作だったためか、吐き気・頭痛・疲れてしまい、その日は寝込んだものの、翌日には、さすがヒーロー、体力も回復し、トランポリンを万全の状態で、家族と共に1時間ほど楽しんだそうです。

以上、味を聞く蛇男からでした!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、ちゃんと遂行できたんだよ! 全部できたんだ!」

あしざわ教頭「完璧にやったじゃん。すごいね!」

味を聞く蛇男「はい」

とーやま校長「アベンジャーズは面白かったでしょ?」

味を聞く蛇男「面白かったです!」

とーやま校長「3時間でしょ? そこは良かったけど、その後どうしたって言った?」

味を聞く蛇男「吐き気と頭痛に襲われて、疲れてました」

あしざわ教頭「理由がわからない(笑) 何で?」

味を聞く蛇男「やっぱり3時間もあって、スケールが大きすぎて映画に酔っちゃって…」

とーやま校長「なるほどね。画面的にもだし、でかすぎるから、受け止めようと思ったら、めちゃめちゃ体力も使うから、それで吐き気がして(笑)」

あしざわ教頭「期待値もすごかったしな(笑)」

とーやま校長「やっぱこれ、ニュースはニュースなんだよな(笑)」

味を聞く蛇男「はい」

とーやま校長「体調おかしくなっちゃってるから、みんな。
すごくない? それぐらい面白い作品ってことだからね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごいな。それで、一回休まないとダメだったんだね」

そして1日休んだRN 味を聞く蛇男は体力も回復し、
次の日には予定通りに家族で1時間ほどトランポリンをしたとのこと。

あしざわ教頭「ちゃんとウォーマシンの状態で跳んだの?」

味を聞く蛇男「はい。ちょっと弟を踏みそうになったりとかしました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「それで怪我とかすると、マジで本当にニュースになるから」

あしざわ教頭「あれは巻き込むと結構危ないから(笑)」

とーやま校長「ずっとウォーマシンで跳んでて、周りの人からは"え? 何だろう、あの人"とかならないの?」

味を聞く蛇男「もう買収済みです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「何で金で解決なんだよ(笑) ヒーローっぽくないだろうよ(笑)」

とーやま校長・味を聞く蛇男「(笑)」

とーやま校長「1時間ぐらいやった結果、蛇男さんはどんなことを思ったんですか?」

味を聞く蛇男やっぱり自分にスポーツは向いてないな、って思いました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「何で反省になっちゃうんだよ。そこは"やっぱいいな"であれよ(笑)」

とーやま校長「(笑) そして今日は1日眠たい」

味を聞く蛇男「はい」

とーやま校長「でもいいニュースだね」

あしざわ教頭「そうよ。完璧にこなしたわけだからね!」

RN 味を聞く蛇男、素敵なニュースをありがとうございました!


♪ 拝啓VAP殿 / マキシマム ザ ホルモン


とーやま校長「ゴールデンウィーク中に色んなニュースがあるけど、ホルモン先生が…」

あしざわ教頭「はい! LIVEの活動を再開、ということでね。本当に良かったです!」

とーやま校長「そんなニュースもありつつ、やっぱり生徒のみんなのニュースは、基本、ちょっと体調を崩すことが多いから、心配なんだけど」

あしざわ教頭「今のところ、ふたりとも1回寝込んでますからね(笑)」

とーやま校長「(笑) 何かゴールデンウィークに魔物かなんか住んでるわけ?」

あしざわ教頭「ゴールデンウィークははしゃいじゃうんでしょうね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN サイタマン 福岡県 19歳 男性
RN みなのしん 愛知県 18歳 女性

今日お送りする話は、「<SNS編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





ここでお知らせ!

毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務める“ドライ部”の動画更新日!

とーやま校長「今回は……【坂】を全力で走ってます!
そんなとーやまをぜひ観て欲しい!
そして、今週は火曜日に更新になってます!」

SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルから見てほしい!


さあ、10連休明け、今日のSCHOOL OF LOCK!は「ゴールデンウィークニュースヘッドライン」!

11時台もやっていくぞ!

【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】 愛知県 RN ウッディー1156がお伝えします。
兼ねてより交際が続いて居たウッディーさんと彼女さんですが…
ゴールデンウィーク期間中に何とも「けしからん」状態に発展した事が関係各所への取材により明らかになりました。
お二人は期間初日に地元の某水族館で仲良く手を繋いでベルーガやシャチを見ている姿が目撃されており、その後も市内各所で目撃情報が相次いで居ました。
記者がウッディーさんに直撃取材を試みたところ同氏は笑いながら「デートしていた事は事実」としながらそれ以上の事は【ご想像にお任せします】と言っていました。
一体何があったのかが気になります。


あしざわ教頭「色んなところに記者がいるから、気を付けないとですね」

とーやま校長「もうそういう時代よ。一億総記者よ。みんなカメラ持ってるから」

あしざわ教頭「ヤバイよ。SNSに上げられちゃったリもしますからね」

とーやま校長「ゴールデンウィーク長いのはどうなのか、みたいなこと言ってたけど、長いからこそ、もしかしたら、時間もいっぱいあって、先に進むことができたっていうことがあるのかもしれないね」

あしざわ教頭「『ご想像』の部分が気になってしょうがないところではありますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いいね! 相次いじゃってるからね」

あしざわ教頭「(笑)」


続いては…。

【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】 鹿児島県 RN YUsic(ゆーじっく)がお伝えします。
YUsicさんが4月29日、平成最後の嵐ライブに参戦しました。お昼開演なのに日帰りというハードスケジュールではあったものの、非常に充実した時間を過ごした模様です。
そんなYUsicさんはGW最終日の5月6日、宿題をなんとか終わらせましたが、微熱のため「今日は一日民放ラジオ三昧」の聴取を断念。「もっと早く終わらせておけばよかった」と後悔したそうです。今後に生かしてほしいですね。


あしざわ教頭「…とのことでございます」

とーやま校長「やっぱり体調崩すんだな…」

あしざわ教頭「そうですね(笑)
ただ、我々の放送が終わった後の見解としては、"もう一回やり直したい"っていうことを出していますので、もしかしたら聴かなかったことがいいことだった可能性もありますからね。
中々そこの判断は難しいところですけれども」

とーやま校長「そうですね。
タイムフリーもまだあるだろうから、10時からは俺とオテンキのりさんとふたりでやらせてもらって、そこからは"SCHOOL OF LOCK!"、"レコメン!"でやって、そこまではいいけど、ケツの3分だけは聴かなくていいから! これです!」

あしざわ教頭「ハッキリと言いましたね(笑)」

とーやま校長「浜松町の方でやんや言ってるらしいですけど、そこは聴かなくていいです!(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「教頭先生も(後輩のはんにゃの金田さんに) タメ口でしゃべられちゃったからね」

あしざわ教頭「そうですよ。僕の心の中ですごく傷になってますので(笑)」

とーやま校長「引きずってるの」

ということで、RN YUsic(ゆーじっく)さんは最後の3分だけは聴かなくていいとのことです。

SCHOOL OF LOCK!



続いて、また直接ニュースを伝えてもらうぞ。

とある野球人 栃木県 17歳 男性 高校3年生

やはり今日から学校だと言うRN とある野球人も、
今日の感想は眠かったとのこと。
さっそく、このゴールデンウィーク中のニュースを伝えてもらったぞ。

とある野球人「【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】。 とある野球人がお伝えします。
野球部に所属しているとある野球人は、ゴールデンウィークの間に、春の大会があった模様です。
夏のシード獲得を目指し、ベスト8をかけた試合の結果は、延長12回の末に、サヨナラ負けをしてしまったとのことです。
これで夏の大会はノーシードで戦うことになりましたが、本人は"絶対に優勝して、最高の夏にします"、と意気込んでいました。

以上、とある野球人がお伝えしました」

とーやま校長「いやこれは、悔しいね」

とある野球人「はい、悔しいです」

RN とある野球人によると、5対6のサヨナラ負けだったとのこと。
ここで勝てば、夏の大会でシードがもらえて楽になるところだったので、
チームのみんなもすごく気合いが入っていたのだそう。

とーやま校長「負けた後は、どんな話し合いがあったの?」

とある野球人「負けた後は、今後の課題がすごく出ました。
試合の内容の反省はもちろんなんですけど、私生活でダメだったところとか出ました」

とーやま校長「そこでの緩みが、いざという時の勝負弱さに繋がったかもしれない。
キツイ言葉かもしれないけど、大切な言葉でもあるね」

とある野球人「はい!」

とーやま校長「とある野球人は高校3年だもんね。次の大会で最後になる?」

とある野球人「もう最後です。7月の最初の方でもう始まります」

あしざわ教頭「じゃあそこに向けて、これからも練習だね」

とある野球人「はい」

とーやま校長「でも、負けて意気消沈してるだけじゃなくて、チームとしてちゃんと次を見据えてるわけでしょ?
となると、未来から考えた時に、この試合は負けて良かったな、と思いたいね」

SCHOOL OF LOCK!


とある野球人「はい!」

あしざわ教頭「そうだね。今はマイナスかもしれないけど、プラスに変えたいね」

とーやま校長「とある野球人のポジションはどこ?」

とある野球人ピッチャーです」

とーやま校長「ピッチャーね!
そうか! そりゃプレッシャーも当然あるけども」

あしざわ教頭「みんなの気持ちを背負う部分はあるよね」

とーやま校長「この悔しさを糧に、7月、8月にいいニュースが聞けることを願っているので、頑張れ、とある野球人!」

とある野球人「はい!」

素敵なニュースをどうもありがとう!


♪ 会心の一撃 / RADWIMPS


とーやま校長「来たる2ヶ月後、7月の最後の大会で、また同じように追い込まれて、どっちの一手で勝敗が決まるか、っていう時に、このRAD先生の『会心の一撃』を放つチームであって欲しい!」

あしざわ教頭「その時には、負けてしまったことがめちゃくちゃ力になってることを祈っておりますよ!」

とーやま校長「とんでもない大差であろうと大逆転を信じて!」


さあ、続いてニュースを聞かせてくれるのは…。

solのルパン 愛知県 15歳 男性 高校1年生

RN solのルパンも、先日の「連休の予定☆最強決定戦!」の授業で
ゴールデンウィークの予定を話してくれていた。
そんなRN solのルパンの予定とは、こちら。

solのルパン1日だけ髪を銀に染めて、名古屋の服屋でファンキーなショーパン(ショートパンツ)を買う、っていう予定です」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「これは優勝ですよ(笑)」

さて、ではさっそく気になる結果を、伝えてもらったぞ!

solのルパン「【ゴールデンウィークニュースヘッドライン】。 solのルパンがお伝えします。
先日行われた、『連休の予定☆最強決定戦』にて、"銀髪"や"ファンキーなショーパン"と言い、場を一時騒然とさせたルパンさんですが、あの時逆電で、"みんなのこれからの不幸をもらってくぜ"と言ってしまったため、散々な目に遭った模様です。
楽しみにしていた銀髪は、ワックスを付け過ぎてベタベタになってしまい失敗。さらに楽しみにしていたショーパンも、時期的にまだ販売されておらず、買えなかった模様です。
このことに対してルパンは、"そりゃーないぜー"と話しています。

以上、solのルパンでした!」

とーやま校長「やはり…。
先週も、突然のこっちのほぼ無茶振りによる"ルパンで戦ってくれ"と言われた11時台、ルパンで乗り切っての優勝だったけれども…。
銀は叶わなかった?」

solのルパン「はい、失敗してしまいました」

とーやま校長「これ、銀色にするじゃん。ワックスは買ったってことだよね?
で、家で試してみたわけ?」

solのルパン「はい、家でやってみました。
水とかいらなくて、上からトリートメントと言うかワックスを塗るわけですけど、そのワックスが部分染めだったんですよ。
だからたくさん買って全体染めにしようとしたら、多すぎちゃってベタベタになっちゃって…(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「色は変わったの?」

solのルパン「色は綺麗になりましたけど、さすがに家から出られない状態で(笑)
ドロドロで、髪が油ギッシュなんですよ」

とーやま校長「恥ずかしいとかもあったってこと?」

solのルパン「はい」

あしざわ教頭「塗料が乗ってる、みたいになっちゃったんだね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「色が銀になってるのはOKとしても、ファンキーなショーパンはどうしたの?
買いに行くって意気込んでたのに」

solのルパン「買いに行って見てみたら、長いズボンではいいのがあるのに、 短いのはないんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ファンキーな長ズボンはあるけどね(笑)」

ちなみに、RN solのルパンが思う『ファンキー』とは、
デザインが奇抜で色が色々なものだとのこと。
丈が長いものはあったが、短いのはなかったとのことで…。

とーやま校長「結局買ってないわけ?」

solのルパン「何も買えなかったです」

あしざわ教頭「これはちょっともったいないですよ」

とーやま校長「他にも、『散々な目に遭った』って言ってなかった?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かに。他に何があったんですか?」

solのルパン「連休明けにテストがあるので、雨の中、図書館に行ったんですよ。
そしたら図書館開いてなくて…(笑)」

とーやま校長「運が悪いね。こういう時はついてないんだ」

solのルパン「で、数日後に、おじさんが"食事に連れてってくれる"って言ってお気に入りのピザ屋さんに連れてってもらったんですけど、その日にやってなかったです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ルパン、"銀色で髪の毛がドロドロのヤツは入れないよ、お断りだよ"ってなったんだね」

あしざわ教頭「別にその状態で入ってないよ(笑)」

solのルパン「(笑)」

とーやま校長「あの時は意気揚々としてたけどもな」

学校が始まったので、もう髪の毛も黒に戻り、
また、これからもする予定はないのだそう…。

とーやま校長「じゃあ、ニュースキャスタールパンさん。最後にゴールデンウィークがどんなものだったのか、改めてルパンさんからひと言いただいてよろしいでしょうか?」

solのルパン本当に、そりゃーないぜー!

とーやま校長「(笑)」


♪ ルパン三世'78 / 東京スカパラダイスオーケストラ


とーやま校長「色を付けるワックスはベタベタになるから、要、気を付けよう」

あしざわ教頭「でも一番ルパンっぽい終わり方でしたけどね(笑)
ルパンはかっこいいこと言っといて、"やっちまったぜ、トホホ…"で終わるのがルパンですから」

とーやま校長「確かにね。ドジなところであって欲しいって気持ちもあるからね」

あしざわ教頭「そうそう。この後やっぱりルパンは絶対大活躍しますよ!(笑)」


さあ、黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 GW、5日くらいが丁度良いわ 』

だって、みんな体調が悪くなるしさ。
髪もベタベタになるしさ。
10日もあるからこんなに時間を持て余してしまう。
だからこうなってしまうわけで…。
5日ぐらいが丁度いいんじゃない?
以上!


♪ 前向きスクリーム! / 関ジャニ∞



あしざわ教頭「何だかんだ、来年は5日にしたらしたで、"やっぱり10日が良かった"って言ってるんじゃない?(笑)
そのパターンな気がしますよ」

とーやま校長「それって、歴史上2000年ぐらい続いてる話じゃない?」

あしざわ教頭「(笑)
これをやったら、"前の方が良かった!"」

とーやま校長「これがなかったら、"やっぱ欲しかった″って言うしさ。
『なくせ』って言うからなくしたのに、また"増やせ"って言うじゃん。…とかってことなのかな」

あしざわ教頭「みんな10日も慣れてなくて、 まだ10日というものの扱い方がわからない気がしますけどね」



しゅーまい君のニュースヘッドライン
速報!!!!
しゅーまい君(11)がネットを見ているときに、
はしゃいでいたので取材してみると、
8月に9連休があるとのことです。
以上、しゅーまい君のニュースヘッドラインでした。
しゅーまい君
男性/11歳/兵庫県
2019-05-07 23:38



あしざわ教頭「嘘! 9連休、また来るじゃん!」

とーやま校長「(生徒のみんなは)たぶん夏休み中だからね。
大人のみなさん、また9連休あるらしいっすよ!」

あしざわ教頭「(笑) 大変ですよ。また過ごし方を今のうちに考えておかないと…!」

SCHOOL OF LOCK!




昨日の放送
ケツの3分聞かなくていい

アレ3分くらいだったんだ
随分長く感じたけど笑
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-05-07 23:33



あしざわ教頭「とのことです」

とーやま校長「(笑)
そうだね。まぁ、昨日は楽しい時間だったんだけどね」


ちなみに、昨日電話を繋いだRN ハマジローからも書き込みが届いているぞ。


ラスト3分はマジで聞かなくていい
本当に事故だから!
それ以外は最高にできてると思います!
ハマジロー
男性/17歳/青森県
2019-05-07 23:33



あしざわ教頭「…って、ハマジロー本人が言っちゃってるから」

とーやま校長「(笑)
やっぱりSCHOOL OF LOCK!的にゴールデンウィークの一番のニュースはあれだったかもしれないね」

あしざわ教頭「そうですね(笑)
タメ口も聞かれて、もう本当に大変でしたから」

とーやま校長「根に持ってるね…。
もう、浜松町に言っちゃえばいいのに。電話したら?」

あしざわ教頭「金田さん? まだいますかね?
いなかった時、俺はただキレてるおじさんじゃない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

校長が振り続けたため、教頭はオテンキのりさんの電話に出ることに…。

オテンキのりさん「…もしもし」

あしざわ教頭「もしもし。SCHOOL OF LOCK!教頭のあしざわです」

SCHOOL OF LOCK!


オテンキのりさん「あ、どもども!」

あしざわ教頭「今放送中ですか?」

オテンキのりさん「生放送中なんですけど、何やってるんですか?」

あしざわ教頭「今、ちょうど放送が終わる直前で、最後に電話しとこうかなと思って」

"レコメン!"の放送で、今の状況をリスナーに伝えるオテンキのりさん。

あしざわ教頭「ちょっと、金田さんにひと言だけ言いたくて、ですね…」

オテンキのりさん「あ、金田くんはもう帰っちゃったよ

あしざわ教頭「あ、帰っとるんかい!(笑)
(昨日の)去り際に、僕が先輩なのに、すげータメ語で帰ってったんで、それだけ気になってたんですけど」

オテンキのりさんが放送で説明をする間に、
残念ながらSCHOOL OF LOCK!の放送終了時間が…!

あしざわ教頭「ごめんなさい、そろそろ終わるんで、一旦終わらせていただきます!
ありがとうございました!」

オテンキのりさん「あ、終わっちゃった」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ゆうひちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN 世界のそーぶんぶっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ゆうひちゃん




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
Tけーの 青森県 16歳 男性
味を聞く蛇男 愛知県 16歳 男性
とある野球人 栃木県 17歳 男性
solのルパン 愛知県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 クローバー / サイダーガール
22:28 青空Jumping Heart / Aqours
22:41 イロトリドリ / ゆず
22:49 拝啓VAP殿 / マキシマム ザ ホルモン
23:10 Pray / [ALEXANDROS]
23:15 正解なんてない世界 / Kanna
23:17 43491 / はろー
23:19 Last Snowman Standing / noma
23:22 クソッタレな貴様らへ / [ALEXANDROS]
23:37 会心の一撃 / RADWIMPS
23:44 ルパン三世'78 / 東京スカパラダイスオーケストラ
23:47 前向きスクリーム! / 関ジャニ∞

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

休みたくさんあっても自分を律する事が出来る様になれたらいいね・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

金田くん帰ってるんかい。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
とーやま校長「それにしても…素晴らしいなぁ」

あしざわ教頭「どうしましたか?」

とーやま校長「教頭、振り返って気づかないの?」

あしざわ教頭「富士山の絵が描いてあって、その上にTOKYO FMのマークが…」

とーやま校長「素晴らしい絵ですね〜」

あしざわ教頭「これはなんですか?」

とーやま校長「教頭は何も感じないですか?」

あしざわ教頭「えっ、これに!?」

とーやま校長「生放送教室にさっきから飾られてるんだよ」

あしざわ教頭「…あれ、名前のところに『五明』って入ってません? 聞いたことある名前ですね」

とーやま校長「いま松田部長が我が校のいろんな行事を司るために営業マンとして動いてくれてるんだけど、松田部長の前任が五明くん。五明くんが3年ぐらい前から何を思ったのか水墨画教室に通い始めて。
『SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY』のマンボウやしろ教授が、平日夕方TOKYO FMでは『SkyrocketCompany』という会社で本部長をやられているんだけど、今日、五明くんがそこに登場して、いま飾られている絵をやしろ本部長が現金1万円で購入された」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「あまりにも素晴らしいということで、ここに飾っているという状態です」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ出来が素晴らしいですね!」

とーやま校長「五明くんは僕の親友でもあるわけで。五明くん、才能すごいですよ!」

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【 オープニングで紹介した、グランジ五明拓弥先生の水墨画(マンボウやしろ教授私物?) 】




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『 夢 応援 』

とーやま校長「昨日、SCHOOL OF LOCK! で『令和掲示板逆電』という授業を行って、生徒のみんなに令和という時代に向けての抱負や、想いを聞かせてもらった。学校掲示板には、夢の書き込みがたくさん書き込まれている」


令和!
平成は何かとネガティブな考えしかしないで過ごしてきた
今年高校2年で大学入試が新テストなる世代
くよくよして過ごすのはもったいないから
夢のラジオパーソナリティになるために
何事にもポジティブに考えて勉強と活動していきたいと思う。
夢現(MUGEN)
男性/16歳/宮崎県
2019-05-01 22:34




令和で実現したいことと目標
令和で実現したいことは、バスの大型二種免許取得と教職免許を取得することです。
なぜなら、バスの大型二種免許取得したいのは、
バスを運転したいからであり、また、
教職免許取得したい理由は、人に教えることが好きだからです。そして、選択肢を増やしたいからです。
令和での目標は、鉄道会社の経営をしたい!
自分が将来就きたい第1の夢だからです。
上の2つも、もちろん、やりたい職業では、ありますが、目標と実現は、そんなに簡単ではないから、選択肢を1個でも増やして置きたいからです。
長文失礼しました。
MCトミー
男性/18歳/千葉県
2019-05-01 21:13



あしざわ教頭「他にもたくさん夢の書き込みがありましたね」

とーやま校長「なりたいものがあります、職業があります、夢があります、という生徒は、よく聞いて欲しい! 俺たちは夢を応援している! 夢がある生徒は夢の応援資金『10万円』がもらえるチャンスがある!!!

あしざわ教頭「これマジだからね! ほんとにざっくり説明すると、夢をツイートするだけで10万円をゲットできる可能性があります!」

とーやま校長「俺、10万円は10代にあげられる金額の限界だと思っている」

あしざわ教頭「ほんとそうだよね(笑)。
SCHOOL OF LOCK! の公式Twitter に、動画が上がっています。そこで細かい説明とかを見てほしいです」

とーやま校長「まだ締め切りでもないんで、まだまだチャンスはある。なのでここにぜひ飛び込んでほしいと思う。夢がある生徒は “夢ツイート”で令和最初の夢を掴め!!!!
僕はキメちゃいます!」

あしざわ教頭「急にキメたから生徒が動揺してましたけど(笑)」

とーやま校長「キメていきたいんだよ、俺は!」

あしざわ教頭「さぁSCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!







♪ ZERO / ユニコーン


スマホを見ながらブツブツつぶやく校長…。

とーやま校長「…で、ハッシュタグ、令和、最初の夢、を付けて…(ブツブツ)」

あしざわ教頭「校長、おじさんみたいになってるから!」

とーやま校長「ハッシュタグ2つ付けて、これで送信」

あしざわ教頭「ちょっと待って! なに校長10万円もらおうとしてるの!? 違う違う、ダメよ!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! の固定ツイートにリプライを送ると10万円獲得チャンスね。ユニコーン先生を、この10万円を使って生放送教室にお呼びしたい」

あしざわ教頭「やめて! 来てほしいのは来てほしいけど」

とーやま校長「いま39歳。14歳のときから大好きなんです!」

あしざわ教頭「14歳ってワード出してもダメだから!」

とーやま校長「そして、現在発売中『UC100V』というアルバムを引っさげて、全国ツアー回られております!」

あしざわ教頭「それは別に言って(ツイートして)いいよ(笑)」

とーやま校長「奥田民生先生は生放送教室でお会いしたことがありますけれども、メンバー5人揃ってはまだないです!」

あしざわ教頭「何の報告なのよ?」

とーやま校長「ギャランティー、10万円差し上げます!」

あしざわ教頭「それがどういう値段かもわかんない(笑)」

とーやま校長「当選しなかったら僕、自腹で払えないんで、残念ながらお会いすることができません!」

あしざわ教頭「呼んでよ! それはそれで!」

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【 ユニコーン先生への熱い想いをツイートしようとする校長 】



そして今夜の授業テーマは!?

とーやま校長「みんな…部活どぅ?

あしざわ教頭「出ました! 校長のざっくりトーク(笑)」

とーやま校長「学校掲示板を見ていたら、ゴールデンウィーク10連休、ようやく折り返しぐらい? 『部活ばっかで休みなんてないっすよ、どこがゴールデンウィークなんですか校長先生、ふざけないでくださいよ教頭』」

あしざわ教頭「まあそうね…(笑)」

とーやま校長「メガネ外せよ教頭」

あしざわ教頭「すいません、それで済むならそうするけど(笑)」

とーやま校長「今日は開襟シャツかもしれないけど」

あしざわ教頭「いいじゃないの。これユニクロで買ったヤツね。
まぁ多いですよ、部活に関する不満はね」

とーやま校長「運動部や文化部、なんでもいい。部活の悩みがあるという生徒が多いと思う。そこで今夜の授業テーマは…!」

「部活どう!?」戦略会議!!!!!

あしざわ教頭「授業テーマがすでにざっくりしてるんですね(笑)」

今夜は“部活にまつわる悩み”を聞かせて欲しい!
例えば…
*インターハイで引退です! プレッシャーに負けそうです!
*部員が自分1人しかいません! これからめちゃくちゃ不安です!
*休みが無く完全にブラック部活です。正直辞めたい!


そんな生徒の話を聞かせてもらって、対策を考えていく!
部活の悩みがあるという生徒は、その悩みと部活への想いを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

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とーやま校長「新曲解禁情報! 来週水曜日! THE BOYS & GIRLS先生の新曲『陽炎』を初オンエア!

あしざわ教頭「 ゲスト講師情報です! 来週木曜日! 生放送教室に! きゃりーぱみゅぱみゅ園長が来校!


そして今夜の授業テーマは…
「部活どう!?」戦略会議!!!!!


好きな人がマネージャー?!
校長、教頭こんばんは!僕はこの春から高校せいになり部活動でソフトテニスをしています!ここのテニス部にはマネージャーが一人だけいます。そのマネージャーはいつも一生懸命してくれるのでとても助かっています。そして!その姿を見ているうちに好きになってしまいました。どーしたらこの恋叶いますかね?笑 校長教頭!俺の恋を実らさせてください!
りんごの色は青だけど染まる恋
男性/15歳/兵庫県
2019-04-24 22:34



RN りんごの色は青だけど染まる恋に電話をつないでみた!

とーやま校長「マネージャーはかわいい?」

りんごの色は青だけど染まる恋「かわいいです」

とーやま校長「今日も部活だった?」

りんごの色は青だけど染まる恋「今日も朝から部活でした」

とーやま校長「ゴールデンウィーク10連休のうち、ソフトテニス部は何日間あるの?」

りんごの色は青だけど染まる恋「半分の5日間です」

とーやま校長「高1だし、練習とかまだ大変だったりするでしょ? 部活キツイな〜って感じ?」

りんごの色は青だけど染まる恋「きつくても、その子がいるんで

とーやま校長「これですよ! これが聞きたかったんだよ! 全ての源だからね! なぜ地球があるのかって言ったらこの力だからね!

あしざわ教頭「恋の力だったんですね」

とーやま校長「そりゃそうでしょ!」

あしざわ教頭「そうですか、なるほど〜」

とーやま校長「(笑)なかなか淡泊な返事ありがとう」

あしざわ教頭「淡泊(笑)」

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とーやま校長「マネージャーの子とは、4月に出会ってるってことだもんね? やっぱり健気な姿がいいなーって思ったの?」

りんごの色は青だけど染まる恋「部活で一緒にボール拾いとかお茶出しとかしてくれたり、一生懸命部員のためにがんばってくれたりして、その優しい姿が好きだなーと」

あしざわ教頭「ちょいちょい気持ちが漏れちゃってるんだよな(笑)」

とーやま校長「そんな話は誰にもできてないわけか?」

りんごの色は青だけど染まる恋「そうですね」

あしざわ教頭「同級生なんだっけ?」

りんごの色は青だけど染まる恋「同級生です」

あしざわ教頭「じゃあ気兼ねなくしゃべることはできる?」

りんごの色は青だけど染まる恋「はい」

とーやま校長「例えば、練習の後、汗をかいたらタオルを渡してもらえたりするの? そのマネージャーの子は、部員に何をしてくれるの?」

りんごの色は青だけど染まる恋「タオルはもらわないですけど、部活が終わって家に帰ってきたときに、みんなに1人ずつ『お疲れさま〜』ってLINEしてくれます」

とーやま校長「それうれしいね! でもうれしい反面、『これアイツにも言ってるんだよな』案件があるよね」

りんごの色は青だけど染まる恋「はい」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そこら辺はチームメイトに、LINEのラリーをしてるのとか聞いたりするの?」

りんごの色は青だけど染まる恋「ちょっとだけ聞いたりします。『お疲れさま』の後にスタンプ返すだけのヤツもいるし、違う話をしたりとか…」

とーやま校長「探るよね〜」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「染まる恋は探るんだから!」

あしざわ教頭「(ラジオネーム)“探る恋”でもあるね(笑)」

とーやま校長「それは心配だもんな。
染まる恋としては、今の悩みとかはどういうこと?」

りんごの色は青だけど染まる恋「これからLINEをしていく中で、もっともっと話をして、LINEから距離を縮めたいんですけど、どうやったら話題が長く続いたりとか、楽しく話せるかな」

とーやま校長「いつもそのマネージャーとは、どういう感じでLINEのやり取りをしてるの?」

りんごの色は青だけど染まる恋「『お疲れさま』ってLINEが来てから、(自分も)『お疲れさま』って返して、好きなアーティストとかの話を振ったり。あとは、夜道が暗いから誰と帰ってるのかな、みたいなことを聞いてみたり」

とーやま校長「心配してるよっていうのを伝えたりとか。向こうはなんて言ってくれるの?」

りんごの色は青だけど染まる恋「『心配してくれてありがとう』って言ってくれます」

とーやま校長「それに対してなんて答えるの?」

りんごの色は青だけど染まる恋「スタンプでそういう感じの…」

とーやま校長「ごめん、わかんない。“そういう感じ”が」

あしざわ教頭「校長は細かく聞きたいんだ(笑)」

とーやま校長「どういう感じかを教えてほしい」

りんごの色は青だけど染まる恋「『OK』とか『うん』とか、そういう感じのスタンプですね」

とーやま校長「ここじゃないですか、突破口は。突破口はあるけどね、会話が成立しているから。スタンプは会話が終わる感じがしない?」

あしざわ教頭「確かにね」

とーやま校長「向こうからしたら、スタンプで返ってきたら“疲れてるのかな”とか。もしかしたら向こうから聞きたいことがあったとしても、そこで終わってしまう可能性もあるから。スタンプをもうちょい減らした方がいいんじゃない? まぁあるよ、スタンプのやり取りで、連打連打みたいな」

あしざわ教頭「向こうがノリノリだったら、スタンプでお互いボケ合うみたいなのはあるよね」

とーやま校長「スタンプ80連打とか。それはやりすぎだと思うけど」

あしざわ教頭「それは迷惑(笑)。ただ俺がちょっと危惧してるのは、みんなにLINEを送ってるタイプの子じゃん。みんなのことを気にして」

とーやま校長「部活のためを思ってだもんね」

あしざわ教頭「そう、部活のためを思ってみんなに送ってるってことは、もしかしたらその子は恋愛的な、踏み込まないようにしてる意識もあるのかなって。みんなに平等にいこうみたいな意識もあるのかなと思って。だってマネージャーだから」

りんごの色は青だけど染まる恋「なるほど…」

あしざわ教頭「だから恋愛的に踏み込もうとしたときに、(マネージャーが)距離を取ろうとしたりするかもなと思って。その場合だったら、例えば、向こうの悩みを聞くとかはどうかな。“マネージャーやっててしんどいことはないの?”とかっていう話をするんだったら、部活の話だからラリーは続きそうかな」

りんごの色は青だけど染まる恋「なるほど。部活の話もいいですね。
あと、ゴールデンウィーク中に勉強会をやるんですけど、1年生みんな集まってやるんで、その時にいろいろ話せたらなーと思ってます」

とーやま校長「例えば、染まる恋的おもしろ動画とか、URLをポンっと送り付けるのよ。そこでその場で見て反応をもらってもいいし、直接会った時に感想とかもしゃべれるじゃん。で、その時他の部員は“なんの話をしてるんだ?”みたいな感じで、完全なスクリーンアウトだからね、バスケットで言うところの。肩と肘で他の部員を入らせない」

あしざわ教頭「ソフトテニス部なんでややこしいんですけど(笑)」

とーやま校長「そういうのも(会話が)続く手だと思うけどな。
おもしろいやつ。話を続けるという意味もあるけど、ちょっと笑ってくれたらいいなみたいな。お疲れさまの意味も込めて」

りんごの色は青だけど染まる恋「探します」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! の女子生徒のみんな、どうしたらいいのか、アドバイス書き込みを! これ欲しいよな?」

りんごの色は青だけど染まる恋「欲しいです!」

あしざわ教頭「気持ちこもってたな(笑)。女子たち、“いやいやそれマズイよ”でもいいし、具体的に、こうやってくれたら女子はグッとくるぞとかを書き込んでくれたらうれしい」

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あしざわ教頭「アドバイスきてますよ、男子から


会話のコツ?笑
自分は好きな人とかにはスタンプとか「笑笑」とかはあまり使わないようにしてる笑
話区切らないように笑
できるだけその人に質問していって会話続けてます笑
Tけーの
男性/16歳/青森県
2019-05-02 22:40




マネージャー
そのマネージャーさんすごく気が利きますね!僕もマネージャーやってましたがそこまでできませんでした。
悩みを聞いてくれたり、打ち明けてくれたりするととても嬉しいので部活のことをお話するのはすごくいいと思います。
Hawai
男性/18歳/東京都
2019-05-02 22:41



あしざわ教頭「やっぱりそうなんだね。自分の部活に対する悩みでもいいのかもしれないですね」


続いて電話をしたのは…?

色えんぴつの黄色 新潟県 14歳 女性

とーやま校長「色えんぴつの黄色は、この春から何年生になった?」

色えんぴつの黄色「中学2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

色えんぴつの黄色フリーダーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

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とーやま校長「色えんぴつの黄色、部活…どぅ?

あしざわ教頭「ざっくりきたよ(笑)」

色えんぴつの黄色「まぁ、楽しいです」

とーやま校長「楽しい? 何部?」

色えんぴつの黄色「剣道部です」

とーやま校長「剣道はいつからやってるの?」

色えんぴつの黄色「中1からです」

とーやま校長「ゴールデンウィークは結構練習ある?」

色えんぴつの黄色「最初だけです」

とーやま校長「いま“ここちょっとこうしたいんだけどなー”とか、悩みある?」

色えんぴつの黄色「剣道部に所属したはいいものの、まだ1勝もできてなくて」

とーやま校長「それに対してどういう想いがある?」

色えんぴつの黄色「先輩にすごい申し訳なくって。剣道って団体戦が5人なんですよ。3年生が卒業してすぐスタメンだったんです。他の人は勝ってるんですけど、私は勝てなくって、すごく申し訳なくて」

とーやま校長「自分が足を引っ張っちゃってるんじゃないかなみたいな風に思ってしまう?」

色えんぴつの黄色「はい、そうです」

とーやま校長「先輩とかとは何か話をしてるの? どんなことを言ってもらえてるの?」

色えんぴつの黄色「先輩からは『次があるから大丈夫だよ』って励ましてもらえます」

とーやま校長「まぁ明るいね。黄色はそこで、本当はこうしたいとか、できてない自分はいる?」

色えんぴつの黄色「いると思います」

あしざわ教頭「自分の中で、これがダメなんだなとかはあるの?」

色えんぴつの黄色「やっちゃいけないのにそこで攻撃しちゃうとか」

あしざわ教頭「ここで攻めたらダメだなと思っててもいっちゃう(攻めちゃう)?」

色えんぴつの黄色「慌てて、もうダメだと思って突っ走っちゃって」

あしざわ教頭「それで負けてしまうことが多いんだ?」

色えんぴつの黄色「多いですね」

とーやま校長「そこは先輩のこともチラつくから、普段の色えんぴつの黄色の力も出てないし。本当だったらこんなハズじゃないのにって感じはある?」

色えんぴつの黄色「そうですね。そう思ったりします」

とーやま校長「そこだよね。いかに本番の時に、いつもの色えんぴつの黄色でいることができるか。だって練習は手を抜いてる?」

色えんぴつの黄色「いや抜いてないです」

とーやま校長「ちゃんとやってるでしょ? ってことは勝つ条件はちゃんとあるし、勝つためのことはやってるから、そこは今までとたぶん変えなくていいね。間違いはない! あとは心だね」

色えんぴつの黄色「そうなんです、心なんですよね」

あしざわ教頭「練習のとき、本番だと思ってやれてる?」

色えんぴつの黄色「コーチには言われるんですけど、でも練習だしなっていう気持ちもあるし、またこんなことしてたら本番で勝てないしっていう、モヤ〜ってした気持ちでやってます」

あしざわ教頭「そこかもしれないね。本番になったとたん緊張するじゃん。練習のときは緊張しないじゃん。そこのイメージみたいなのを練習のときに持ってこれたらいいよね」

色えんぴつの黄色「はい」

あしざわ教頭「先輩は練習の時にどう心掛けているかとか話してるの?」

色えんぴつの黄色「いや、聞かないですね」

あしざわ教頭「そこら辺も聞いてみたら? 気持ちの入れ方が練習の段階でちょっと違うのかなとか思ったりもするけど」

色えんぴつの黄色「はい」

とーやま校長「今までの練習でOKってさっき俺は言ったけど、それで結果が出てないということは、自信がほしいでしょ?」

色えんぴつの黄色「ほしいですね」

とーやま校長「経験が自信をくれると思うんだけど、試合数だって限られる。となると、試合までになんとか少しでも自信を積み上げたいじゃん。となったときにどうするかって言ったら、もうこれ以上やることないってぐらい、今まで以上にやるしかないのかな」

色えんぴつの黄色「今まで以上に?」

とーやま校長「それは体のことも考えて、ストイックになりすぎてケガするとかもあるから。でも例えば今まで100やってたとしたら、105ぐらい、1日の練習を増やしてみて、それで実際の技術も体力もつくし。なにより試合の直前。相手と相対した時にふと思えるはずなんだよね。“あ、私ちゃんとやったな” それがいざという時の唯一の味方だから。もちろん先輩・後輩・同級生・先生、みんな味方だけど、それよりもずっと見てるのは1秒前までの自分だから。そいつに支えてもらうために、明日以降の練習をやっていくということなのかな」

色えんぴつの黄色「はい、わかりました!」

とーやま校長「口では簡単に言えるけれど、実際にやるとしたら相当難しいことだと思う。でも難しいからこそ、乗り越えたら一回りどころか十回りも百回りも強い色えんぴつの黄色になるよ! 応援してる!」

色えんぴつの黄色「ありがとうございます!」

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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN でんち 岩手県 17歳 女性
RN ひまわり 神奈川県 15歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<恋愛師匠編 第4話>


RN でんち、そしてRN ひまわり、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





とーやま校長「来週・5月6日(月)のSCHOOL OF LOCK! は休校となります。その代わりに、NHKと民放ラジオ101局がタッグを組んで送る特別番組『今日は一日“民放ラジオ番組”三昧〜 #このラジオがヤバい〜』を放送! この日の夜10時からは、俺たち2人と、文化放送のレコメンのパーソナリティ・サイド刈りこみすぎマン!」

あしざわ教頭「オテンキのりさんだよ(笑)!」

とーやま校長「それから、欅坂46の菅井友香キャプテンとお届けいたします! SCHOOL OF LOCK! のここがヤバイですというのを言ってもらう、レコメン代表と対決してもらう生徒を募集しているんで、ぜひ特設サイトから送ってほしい!
5月6日はSCHOOL OF LOCK! は休校なんだけど、掲示板は動きます! RN 渡辺ヨーソローが心配してるけど、掲示板は動く。さらにTwitterをやっている生徒は『#このラジオがヤバい』を付けて、SCHOOL OF LOCK! の応援をよろしく!」

あしざわ教頭「来週月曜日は休講のため、とーやま校長が顧問を務める『ドライ部』の動画更新もお休みです。翌日火曜日に動画を我が校のYouTubeチャンネルにアップします! とーやま校長、来週アップされる動画の内容はどんな感じなんでしょうか?」

とーやま校長「先月の欅坂46の大阪アニバーサリーライブのいろいろな動画を2週にわたってお送りさせてもらってるんだけど、まだ行きたいなってことで、欅坂46と日向坂46の聖地巡礼かな、ハハ。全力で坂道を駆け上がっちゃってる感じかな、ハハ(ものすごく乾いた笑い)」

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今夜の授業テーマは、
「部活どう!?」戦略会議


女子へのLINE
あくまでも個人的意見ですが、女子って、!とか?とか絵文字とかないと嫌われてるのかなとか迷惑なのかなと私は思っちゃいます。
絵文字だらけはちょっとって思うから程々に絵文字をつけてLINEしてみたらどうでしょう!
ミルフィーユ鍋
女性/16歳/三重県
2019-05-02 22:46



あしざわ教頭「適度にあった方が、様子がわかるってことかな」


アドバイス
りんごの色は青だけど染まる恋くん!
相手も知ってそうな面白い動画をまず送ります。
あ、その動画私も見た!面白いよね〜。となります。
その次に絶対に相手が知らなさそうな面白い動画を送ります。
めっちゃ面白いじゃんw となります。
相手が面白い動画を送ってきてくれます。(多分)
それに死ぬ気で面白い!というリアクションをします。

はい、完璧。頑張って!
メーガン警備員
女性/18歳/神奈川県
2019-05-02 22:46



とーやま校長「つながるLINEレシピを参考に、素敵な恋という料理を作り上げてください〜

あしざわ教頭「急にうまいこと言ったぞ」

とーやま校長「そんなうまくないよ(笑)」

あしざわ教頭「むちゃくちゃ良かったよ」

とーやま校長「ありがとうございます(笑)」

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部活動
演劇部で部長をやっています。部員は一応2人だけどもう1人の2年生の後輩はもう辞めると言っているので実質1人です。
勧誘もかなり頑張ったのに、新入部員はゼロ…
役者は私一人なので「楽しい」という気持ちはあるけれど、一人芝居をやるのもかなり負担です。
受験に向けての準備があるので6月には引退の予定なのに、このままじゃ安心して引退できません…。
凛声
女性/17歳/長崎県
2019-05-02 17:48



RN 凛声(りせ)には電話をつないだぞ!

とーやま校長「名前の通り、凛とした声だね」

凛声「ありがとうございます!」

とーやま校長「演劇部、実質1人か。どういうしんどさがある?」

凛声「受験勉強の準備もこれからしていかなくちゃ、模試とか定期試験の勉強とかいろいろあるのに、1人でいろいろ背負い込むのが結構負担ですね」

とーやま校長「そんな中6月に引退なんでしょ? 引退はみんなの前でお芝居をする機会があるってこと?」

凛声「6月最後に引退公演みたいな形で自主公演があります」

とーやま校長「それに1人で挑まざるを得ないという状況ってこと?」

凛声「はい」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ大変だな!」

とーやま校長「1人でどれぐらいの時間やるの?」

凛声「40分くらいです」

あしざわ教頭「長いよ…」

とーやま校長「これは相当だね。今まで一人芝居の経験は?」

凛声「ないです」

とーやま校長「見たことは?」

凛声「見たことはあります」

とーやま校長「どういうのを見た?」

凛声「私が高1の時の文化祭で、1つ上の先輩が一人芝居をされていて、それがきっかけで演劇部に入りました」

とーやま校長「じゃあスタートとゴールがもしかしたら一致するかもしれない、みたいなことにはなってるんだね」

凛声「そんな感じです」

とーやま校長「一人芝居って言ったら、やっぱりこの人しかいないでしょ」

あしざわ教頭「はい?」

とーやま校長「やっぱりイッセー尾形さん

あしざわ教頭「(笑)そりゃそうだよ!」

とーやま校長「凛声、イッセー尾形さん知ってる?」

凛声「あ、はい(笑)」

とーやま校長「めちゃめちゃイッセー尾形さんおもしろいからね! コントっていうかお芝居そのもの……違う?」

あしざわ教頭「あのー…こんなこと言いたくないけど、俺にしてほしいわ。ほんとに恥ずかしいけど、俺にしてほしい」

とーやま校長「それはイッセーさんに勝負を挑んでる?」

あしざわ教頭「違うんですよ(笑)、勝負を挑んでるわけではないですよ。もちろん超えたいって気持ちはありますけど。私も一人芝居をやっておりまして…」

とーやま校長「出た! 教頭が一人芝居してるの知ってる?」

凛声「知ってます」

あしざわ教頭「知ってくれてるの!? ありがとう! でも見たことはないもんね?」

凛声「YouTubeで一時的に公開してる動画を見たことがあります」

あしざわ教頭「一時的って言ってずっと公開してるやつね!」

とーやま校長「閉店セールを続けるみたいなやつだ! ずりぃ〜。閉店セールなのに閉店せずに稼ごうとしてる」

あしざわ教頭「違うんだよな〜(笑)」

とーやま校長「凛声、一人芝居をやることは、ほぼ確定なの?」

凛声「はい」

とーやま校長「じゃあ聞いといた方がいいんじゃない、一人芝居パイセンに」

あしざわ教頭「これは台本とかは決まってるの?」

凛声「台本は、既成のものをやる予定です」

あしざわ教頭「なるほど。じゃあ本はあって、セリフを覚えてやるということだね」

とーやま校長「演出は誰かつくの?」

凛声「演出は顧問の先生がやってくださいます」

あしざわ教頭「いつから練習?」

凛声「もう始まってます」

あしざわ教頭「練習やっててどう?」

凛声「セリフが全然頭に入ってきません」

あしざわ教頭「そうか、まずセリフな。セリフは本番までには必ず覚えるから、そこはとにかく努力するしかないところなんだけど、一番成長する方法は、いろんな人に見てもらう。顧問の先生に見てもらうのもいいけど、例えば定期的に友達とか呼んで、その人の前でやるっていうのは、結構プレッシャーじゃん。いま想像しただけでも」

とーやま校長「これ恥ずかしいね」

あしざわ教頭「すごい恥ずかしいし、うわって思うけど、これを1回設定すると、それまでになんとかしなきゃなとか…もちろん練習だし失敗してもいいわけじゃん。でもそこに人の目があるから、練習と、ちょっと本番の感じでできる。本番ってめっちゃ緊張するじゃん。舞台やったことあると思うけど、普段練習でできたところが飛んだりとか、“あれ、なんか変な感じになったな”みたいな時、ない?」

凛声「あります」

あしざわ教頭「そういうのを防ぐためにも、いろんな人に見てもらうっていうのが一番の方法だと思う。で、一人芝居って自分のことだからわからないことがいっぱいあるじゃん。大人数で芝居やるときだったら、相手の演技を見て、それだと伝わらないなっていう意見交換ができるけど、1人だとわからなくない?」

凛声「わからないです」

あしざわ教頭「客観的に見てくれる人が他にもいると、たぶんすごく成長すると思う」

凛声「なるほどです」

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とーやま校長「凛声は最終的な目標があるわけよ。最終的にはどういうことをしたい? だって引退になってしまったら、部員がいなくなるってことでしょ? これは凛声としてはどうなの?」

凛声「私が引退して廃部になるっていうのだけは絶対に避けたいです」

とーやま校長「となると、今はセリフとか覚えないといけない時間があって、新入生の勧誘の時間はなかなか取れないでしょ?」

凛声「はい…」

とーやま校長「となったら、教頭先生どうですか? この6月の一人芝居40分間がなによりの勧誘の時間になると思うんですけど、どうですか」

あしざわ教頭「それこそ凛声が先輩の舞台を見て部に入ったのと同じことだと思うから、ここで一発気合いを入れてやっていかなきゃいけないよね」

とーやま校長「俺今日、さいたまスーパーアリーナで『ビバラポップ!』っていうアイドルフェスの司会をさせてもらったんだけど、たくさんのアイドルの方が出るわけ。ZOCだったりsora tob sakanaだったりが出る中で、一番最後が道重さゆみさん。それまでのたくさんのアイドルグループはめちゃめちゃすごかったんだけど、一番最後に1人で登場して。バンドもなんにもなく。1人で戦って、めちゃめちゃかっこよかったのさ。
となると凛声も、1人で挑むことはめちゃめちゃ怖いことかもしれないけど、得るものとかかっこよさとか、全部1人で獲得できるし、放つこともできるというのが、その40分だと俺は思うよ」

凛声「はい!」

とーやま校長「そこに向けていってほしい! もしもそれで挫けそうになったら、限定公開だけどまだ見ることができる教頭先生の一人芝居で、いろいろ注入してもらう!」

凛声「はい!」

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続いて電話をつないだのは…
やぶやぶ 奈良県 17歳 男性

とーやま校長「やぶやぶは部活…どぅ?

やぶやぶ「陸上部です」

とーやま校長「何かぶち当たってることとか悩みとかある?」

やぶやぶ「小学校から陸上を続けて7年目になるんですけど、ずっと全国インターハイに出たくて。中学の時に1回全国大会に出たんですけど、そこで全然戦えなくてすごい悔しかったんで、絶対高校でリベンジするぞと思って。去年、予選会に出たんですけどあと1歩のところで負けてしまって。僕の学校は結構進学校で、周りがみんな高2で引退するんですよ」

あしざわ教頭「早いんだね」

やぶやぶ「だから悩んだんですけど、でもやっぱり諦めきれなくて僕は今でも続けてるんです」

あしざわ教頭「いま高3だもんね」

やぶやぶ「はい。でもやっぱりみんな勉強してて、自分は部活もやって時間もなくて、結構焦りとか、差が開けられてるなっていうのを感じていて。睡眠時間とかを削って勉強してたんですけど、体調を崩したりもあって。勉強に対する不安とか、こんな気持ちでいる自分も嫌だし、瀬戸際で悩んでます」

とーやま校長「今の状態でいっちゃったら、どっちも取れなくなる可能性があるよね。ここをまずやっつけたいね。この状況を打破したいね」

あしざわ教頭「練習している時も、“この間にみんな勉強してるんだよな”とかチラつく?」

やぶやぶ「そうですね。勉強のことが常に頭の端っこにあるというか…」

あしざわ教頭「どっちかに振り切りたいけど、そうすると片方が(気になる)…なかなか難しいところだよね。でも、部活の方を無しにしようってなったら、想像してみたらどう?」

やぶやぶ「それはそれで勉強に集中できないかなとは思います」

あしざわ教頭「だよね。やぶやぶは…勉強はもちろんしなきゃいけないけど、今は最低限のものにして、部活の方に、ほぼ100に近いぐらい集中した方がいいのかなって、俺個人の意見としては思う。もしここでどっちかに揺れ動いていると、それこそ校長が言った、両方があいまいになってしまうのかな。どちらにも結果的に失礼な方にいってしまうというか。自分が真摯に向かうという意味では。どうしてもリベンジしたいという気持ちがあるんだったら、今はグッと部活に気持ちを持っていくことがいいのかなって、俺は思った」

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とーやま校長「そうもすごい思うし、最低限のことはやっておきたいなっていうのはあって。授業中も眠たいし、しんどいだろうけど。今パッと思ったのは、例えばやぶやぶの右足が陸上部だとして、左足が勉強だとして、右足で前に進もうと思ってるけど左足があんまりついてこないなって、いつものタイムも出なかったりする状態なのかなって思って。考えなくても走れるじゃん。右足が前に出て左足が前に出てって、考えてないでしょ?」

やぶやぶ「考えてないです」

とーやま校長「片方をちゃんと力強く一歩踏み出せば、今のやぶやぶだったら、きちっとついてきてくれると思うんだ。そのためにはしっかりと力強く胸を張って、一歩踏み出す。で、やぶやぶの中で“しっかりと勉強もやらないとな”って想いがなかったら左足が出てこないかもしれないけど、想いがあるんであれば、今までの17年の経験上、体は前に進んで行く。進んで行ってほしい。試練だけど、自分がどこまでいけるかっていうのを楽しんでほしいとも思う。この状況だからこそ。どこまでできるんだろう、自分は。親からもらった体と細胞で。ここまでできるんだ、俺、っていう、今が大きくなる時間だ。この瞬間は大人になったらあんまりないから。今この時間をめちゃめちゃ濃く、力強く、1分1秒単位で駆け抜けてほしい

やぶやぶ「はい、がんばります!」

とーやま校長「期待してる!」

やぶやぶ「はい、ありがとうございます!」

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今夜もそろそろ黒板のお時間です。

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『 この先に、どんな自分がいるんだろう! 』

とーやま校長「最後に“!マーク”を付けさせてもらった。“この先にどんな自分がいるんだろうな”って“!マーク”がなかったら、そこに不安とか、暗闇の中に飛び込まないといけないみたいな感じだけど。最後にこの“!マーク”を付けることによって、“この先にどんな自分がいるんだろうな!”っていう風に、言いたい!」

あしざわ教頭「“?”じゃなくてね」

とーやま校長「そうすれば、ちょっとはワクワクできるはずだし、それが部活だったら、もうちょいだけやってみた先には、どんな自分がいるんだろうな! って思ってみるっていうのもどうすか? …あっ、どぅ?

あしざわ教頭「その言い方なんだ(笑)」

とーやま校長この先にどんな自分がいるんだろうなって、楽しみに、つらい時こそ思ってほしい。そうすれば、たぶん新しい自分に出会うはずなんで

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【逆電リスナー】
りんごの色は青だけど染まる恋 兵庫県 15歳 男性
色えんぴつの黄色 新潟県 14歳 女性
凛声 長崎県 17歳 女性
やぶやぶ 奈良県 17歳 男性

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【オンエアリスト】
22:05 ZERO / ユニコーン
22:22 Pray / [ALEXANDROS]
22:41 Bluemin' Days / Yogee New Waves
23:12 ドラマツルギー / Eve
23:19 お気に召すまま / Eve
23:25 ナンセンス文学 / Eve
23:47 それでも、君は走り続ける / BLUE ENCOUNT
23:51 輝きだす / Rhythmic Toy World

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

っていっときながら俺、高1の7月で野球部辞めてんだけどね-!ごめんねごめんね〜〜!

校長のとーやま

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あ、凛声!!1人舞台の練習の様子や、短い宣伝をSNS上にあげるのもいいかもねー!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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令和最初のSCHOOL OF LOCK!
まずは、昨日の放送の最後にあしざわ教頭のお嫁さん、馬渕が来たことについて…。

とーやま校長「最後に俺が黒板を書かせてもらって、銀杏BOYZの『夜王子と月の姫』が流れて…。
なんて素敵な曲なんだろうと思ったし、王子と姫が、平成という年を旅した中でゆっくりと令和に向かっていってる絵が浮かんだんだよね」

あしざわ教頭「僕はそれが俺と嫁だと思ったんですよ」

とーやま校長「ボケるのが早いよ、教頭! もうちょっと曲の話をした後にボケたほうがいいと思うよ」

あしざわ教頭「普通にダメ出しをくらいました(笑) 反省します!」

とーやま校長「あそこでいきなり教頭の私信が飛んだじゃん。みんなもびっくりしてたなっていう話よ」

あしざわ教頭「ダメ出しじゃないですか(笑)」


そして、本日の黒板はこちら!

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『 新時代 』

とーやま校長「新時代が幕を開けたね!」


2019年5月1日。平成から令和に元号が変わりました!



令和ーーーーーー到来!!!!!!
ついに令和がスタート!!!!!!わたしが生まれた平成も終わっちゃいました。けれど、平成以上に、令和でも楽しい思い出をたくさん作っていきたいです!!!!!!これからも、校長、教頭、よろしくお願いしマーーーーーース!!!!!!!!
りんごドロっぷす
女性/13歳/静岡県
2019-05-01 00:41


あしざわ教頭「めちゃくちゃテンション上がってるね!」

とーやま校長「ビックリマークが15個以上あるんじゃない?」

あしざわ教頭「とにかく楽しそう!」



れいわ!
令和を期に初めて髪の毛を染めました!
テンション上がりますねー!
らいしんひ
男性/18歳/神奈川県
2019-05-01 13:24


あしざわ教頭「そのタイミングで自分を変えるのも良いかもしれないね」

とーやま校長「ゴールデンウィークだからできるっていうのもあるだろうね」



あけまして令和!
元号が、平成から令和に変わりました〜!
クラスLINEや友達LINEで、令和トーク止まらんww
みなさんは、令和。どう思いますか?
私は、今のところ馴染めてません
haru&kazu
女性/15歳/鳥取県
2019-05-01 00:34


とーやま校長「こういう書き込みもいくつか見たよ。教頭はどう? 令和」

あしざわ教頭「僕はすごく馴染んでます! 言葉としてすごく好きです」

とーやま校長「この1日で馴染んだってこと?」

あしざわ教頭「いや、令和って発表された時点で良い響きだなあって思ったんです。文字面もすごく好きだし、言っていくうちにどんどん好きになっていくだろうなあって気持ちでいっぱいですね」



おお!
令和になった瞬間、いろんな所の表示が変わった。S.O.L.もだしグーグルもだし。
私は、今は喪失感しか無い。なんかものすごく寂しい。自分は思ってた以上に平成が好きだったんだな…。新しい時代も好きになれるかな。
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-05-01 00:10


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のウェブページも令和仕様に変わっているから、ぜひ見てみてほしいね」

あしざわ教頭「でも、三日月マカロンはまだ令和についていけてない気持ちもあるんですね」

とーやま校長「元号が変わって今日から令和が始まっているけれど、どうしていくかっていうのは俺たちに委ねられているからね。
令和は、今日本に生きている俺たちのものでもあるし、それを楽しいものにするのも、悲しいものにするのも、俺たちの生き方次第で意味合いが変わっていくはずだから、今はそういう気持ちでもいいと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!



令和の瞬間
令和になった瞬間先輩と電話しながらジャンプして、LINEして、平成最後のLINEは先輩で令和最初のLINEも先輩
あぁぁぁぁあだいすきです
てぃんぱー
女性/13歳/茨城県
2019-05-01 00:10


あしざわ教頭「めちゃくちゃ幸せな年越し…じゃない(笑) どうしても間違えちゃうんだよな〜。ごめんね!」


SCHOOL OF LOCK!




いつのまにか
私は、令和を迎えた瞬間、アイパッドで
韓国ドラマを見てました!笑

夢中で見てたら、いつのまにか平成終わってた…。
まぁ、そんなもんかなと思ってます。
トマト大佐
女性/16歳/新潟県
2019-05-01 15:55


とーやま校長「寝過ごして気がついたら令和になってましたっていうやつもいるしね」

あしざわ教頭「Twitterとかでも『やっちゃったー!』って言っているのを見たりしました(笑)」

とーやま校長「で、SCHOOL OF LOCK!的には聴いてくれている生徒の皆に電話をかけて話をするというのがスタンダード授業なんだけど、『令和初の逆電ほしいです!』っていう書き込みが結構多いみたいで」

あしざわ教頭「そういう書き込み多かったですね!」

とーやま校長「いっちゃおう!」

ということで、令和1発目に逆電をした生徒は…

???「…もしもし?」

とーやま校長「もしもし!」

???「…えっ!? ええっ!? マジで!?」

とーやま校長「ラジオ聴いてた?」

???「普通にラジオで聴いてました!」

とーやま校長「名前を教えてもらってもいい?」

希望のネコ丸 東京都 16歳 女性 高校2年生

希望のネコ丸「東京都、16歳、希望のネコ丸です!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はいつから聴いてくれてるの?」

希望のネコ丸「中学3年の4月くらいからですね」

とーやま校長「今は何年生?」

希望のネコ丸「高校2年生です!」

あしざわ教頭「令和1発目! 中2高2は……フリーーーーダーーーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


希望のネコ丸「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「今日は令和初の授業なんだけど、希望のネコ丸が、令和一発目に逆電した生徒なんだよ!」

希望のネコ丸「ありがとうございます!」

とーやま校長「昨日、令和になる瞬間はどうしてたの?」

希望のネコ丸「SCHOOL OF LOCK!を聴いていたんですけど、小学校の先生が5月1日に誕生日だったので、0時になった瞬間にハッピーバースデーって送りました!」

あしざわ教頭「素敵だね!」

とーやま校長「でも、0時になった瞬間問題っていうのが俺の中にはあって。
SCHOOL OF LOCK!の生放送教室の横は、マザーシップTOKYOFM の報道の皆さんがいらっしゃる場所なんだよ。
そこには、テレビ局全局の画面が出るわけ。で、カウントダウンの時もテレビ画面を見てたんだけど、令和までのカウントダウンが、ある所は20秒だったり、ある所は22秒だったりと、ちょっとずつ時差があったんだよ!」

あしざわ教頭「ありましたね(笑)」

とーやま校長「だから、ネコ丸の流れてる時間と俺の流れてる時間、ズレてる可能性あるから。どこかで合わせていきたいね」

あしざわ教頭「これ、どういう話?(笑)」

とーやま校長「ゴールデンウィークはどうしてるの?」

希望のネコ丸「日曜日の午前中は学校行事でゴミ拾いをしたんですけど、その後友達と箱根に行ったりしました!」

あしざわ教頭「いいね!」

とーやま校長「ネコ丸さん。実は情報が入っているんですけど、ゴールデンウィークにスーパービックイベントありますよね?」

希望のネコ丸「はい(笑) 5月6日のゴールデンウィーク最終日が好きな人の誕生日で。プレゼント渡すときに”好き出る”って告白しようかなって思ってます!

あしざわ教頭「マジか!」

とーやま校長「(記者会見風に)こちら、月刊告白のものなんですけれども〜。告白の言葉はいつ決めたんでしょう?」

希望のネコ丸「ゴールデンウィークに入ったときに考えました」

とーやま校長「なるほど〜。今の気持ち、そして決意を聞かせていただけますか?」

希望のネコ丸「はい! (好きな人とは)中高一貫校で、いつもずっと一緒だったんです。
本当は受験とかと終わったあとに言おうかなと思ったんですけど、一緒に居るときはドキドキが止まらなかったし、何も言わないのもちょっと嫌だなと思ったので、誕生日になったときに伝えたいなと思っております!」

とーやま校長「わたくし記者の分際ですけど、ネコ丸さんはその人のことを好きですよね?」

希望のネコ丸「はい!」

とーやま校長「これって特別なことでもありますけど、ごく普通のことでもありますよ。今日は5月1日だ。今は夜だ。あなたは彼が好きだ。これ全部同じです。
だから、特別なことをしているようで、実は気持ちを伝えるだけなんです! 以上で記者会見終了です!」

あしざわ教頭「どういう記者会見なの(笑) それでは、今日もSCHOOL OF LOCK!始めていきましょう。起立!」

とーやま校長「ネコ丸さんもお立ちいただいて、彼に届くような叫びを聞かせてください!

希望のネコ丸「分かりました!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・希望のネコ丸叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 新元号覚え歌 / SASUKE


とーやま校長「令和になった瞬間に、令和という言葉が入った曲をいろんなアーティストの方が作られたわけだけれど…」

あしざわ教頭「ゴールデンボンバー先生とかね!」

この「新元号覚え歌」を歌っているSASUKE先生は、15歳のトラックメーカー!!

とーやま校長「めちゃめちゃかっこいいよね!」

あしざわ教頭「令和って言葉がたくさん入っているけど、全然違和感ないしめっちゃかっこいい!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、新元号”令和”になって初となる授業は
「令和掲示板逆電」をお届け!

生徒のみんなは”令和”になって新しく始めたいことや変えたい自分、こんな新時代にしていきたいなど
令和という新たな時代の中でなりたい自分や令和への抱負を書き込んでほしい!

「令和になったのをキッカケに人見知りな自分の殻を破って周りの人に話しかけまくっていきます!」
「令和を機にギターを始めて夢だったバンドを組みたい!」
「ずっと学校を休んでいたけど令和になりGW明けから、学校に行こうと思っています!」


令和という時代に向けて今、思っていることや抱負、想い、不安、悩みなど、どんなことでもOK!
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

今夜もとーやま校長・あしざわ教頭がキミの声を聴いていくぞ!


そして、今週1週間は、未確認フェスティバル特別審査員の音楽プロデューサー【 蔦谷好位置 】先生による未確認LOCKS!をお届け中!

授業の最後に蔦谷好位置先生から大喜利のお題を出された、とーやま校長とあしざわ教頭!

SCHOOL OF LOCK!

回答に満足いかなかったのか、自ら座布団(椅子)を没収して授業を進めるとーやま校長(笑)


あしざわ教頭「声がすごく遠いので、椅子に座ってもらっていいですか(笑)」

とーやま校長「あ〜…良い返しが出来なかった…」

あしざわ教頭「さらに椅子を遠くにしないでください!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



今夜の授業に行く前に1つお知らせ!

とーやま校長「先週の金曜日、SCHOOL OF LOCK FRYDAYに
ソフトバンクの『白戸家シリーズ』だったり、乃木坂46の『今、話したい誰かがいる』のミュージックビデオを担当されていたり、
他にも多くのCMやミュージックビデオを手がけている、クリエィティブディレクターの澤本先生が初来校されたんだけど…
     
あしざわ教頭「そうだ! 今日、SoftBank music projectに関する何かがあるっておっしゃってましたもんね!」

これまでもSCHOOL OF LOCK!でクリープハイプ先生がSoftBank music projectのために描き下ろした「ニガツノナミダ」を初オンエアさせてもらったり、
3月には秦基博先生「仰げば青空」を初オンエアさせてもらいました!

とーやま校長「我らが澤本先生から俺、校長宛にメールでメッセージが届いております!」

あしざわ教頭「そうなんですね!」

とーやま校長「それでは、発表に関するメールを読み上げたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!




遠山校長。
いつも冥土の土産に楽しく聞かせていただいております。
実は、今日から新しいソフトバンクのCMを流させていただいているのですが
CMの音楽は、エレファントカシマシのボーカルとしても活躍されている、
宮本浩次さんに新しく書き下ろしていただきました。
このシリーズは、アーティストの方と一緒になってつくるもので
毎回書き下ろしで音楽を作っていただき映像とコラボして完成させていくのですが
宮本さんにお会いして、しばられるな、というソフトバンクの今年のスローガンと、
新時代というテーマでぜひ曲を、とお願いしましたら、
宮本さんが、「今までの自分に一番しばられない音楽を作りましょう、じゃあヒップホップですね」、   
と急に思いつかれました。
え?宮本さんがヒップホップ?と不思議がっていたんですが、「できました!」と連絡いただいて
聞かせていただいたら本当にヒップホップで、冒頭が、しばられるな!の絶叫から入る完璧なコラボでした。
CMも宮本さん本人に出演していただいてスマホと戦っていただいたのですが、
もう、2日間、ご本人がずっと走りっぱなしの熱演でした。
全てに全力で取り組んでくださるのでもう現場は運動会みたいになっていました。
すずちゃんにも参加してもらい、宮本さんはすずちゃんに照れてらっしゃいましたが、
役者を超える熱演です。びっくりすると思います、見ていただいたら。テレビでは30秒ですが、
90秒のCMがwebにあります。新曲も長く聴けますのでよろしければご覧ください。
そしてこの曲、すごくいいんです。お世辞じゃなくて。なので、ぜひ、ぜひ、聴いてください。




あしざわ教頭「先週の金曜日に澤本先生が言っていた“SoftBank music projectに関する何か”というのは、
この楽曲をSCHOOL OF LOCK!でかけさせてくれるということだったんですね!」

とーやま校長「澤本先生から音源も送られてきてる!」

クリエイティブディレクターの澤本先生からのリクエストで、
宮本浩次 「解き放て、我らが新時代」


♪ 解き放て、我らが新時代 / 宮本浩次


とーやま校長「これはしびれるわ…! 
宮本先生のことは昔の昔から存じ上げていて、高校生のときに初めてエレファントカシマシの音楽を聴いたことも思い出したし、最近なら椎名林檎先生とコラボされていたりするけど…。
俺、去年フジロックのホワイトステージでエレカシ先生を観させて頂いて、その時の夕焼けが綺麗すぎて写真に撮ってずっと待ち受けにしてたりするんだよ。
だけど、初めてお会いする宮本浩次先生がここにいた気がしたね。こんなに攻めまくることある!?」

あしざわ教頭「さらに新しいことに挑戦しようとしている、その姿勢がまずかっこいいなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごい攻め方だよね!」


かっけぇー!!!
すげえ
あとで映像も見てみよう。この感想が2倍増しになると思う
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-05-01 22:39


あしざわ教頭「2倍どころじゃないかもしれないぞ!」

とーやま校長「俺はウェブCMの90秒バージョンを初めて見たあと、鳥肌が立ったね!」

あしざわ教頭「笑えるし、シニカルだし、カッコいい!」

宮本浩次先生と広瀬すずちゃんが出演する30秒のテレビCM「新時代編」は、
全国でもすでに放送されていて、ウェブCMでは90秒バージョンが公開中です!


とーやま校長「形のないものにこそ、戦いを挑んで形にすることが答えなのだろうと教わった気持ちでございます!」

澤本先生、ありがとうございます! 生放送教室でもお待ちしております!


そして、令和、最初となる今夜のSCHOOL OF LOCK! 授業テーマは…
「令和掲示板逆電!」


令和一発目に逆電したRN 希望のネコ丸から、書き込みが届きました!


逆電ありがとうございます!
令和初が私だと思いませんでした!
この逆電は忘れません。
ちなみにラジオ聞いている友達に
すぐに連絡がきてガンバレと言われました。
当日頑張ろうと思います!
令和ーー(令和の挨拶w)
希望のネコ丸
女性/16歳/東京都
2019-05-01 22:22


とーやま校長「告白することを友達は知らなかったかもしれないじゃん。聞いちゃって大丈夫だったかなあ?
内密にしておきたかったのに俺がほじくり返しちゃったのだとしたら…どうもすみません(笑)」

あしざわ教頭「ニヤニヤしながら謝らないでくださいよ(笑) でも、これで逃げられなくなった部分もあるんじゃないですか?」

とーやま校長「まあね! からの…もしもし!」

ヒトトセ 大阪府 18歳 女性 高校3年生

ヒトトセ「もしもし!」

とーやま校長「ヒトトセ! この間ぶり〜!」

RN ヒトトセは、「ドライ部 大阪編」にてとーやま校長と一緒にお花見をした生徒なのだ!

とーやま校長「ドライ部の動画は観た?」

ヒトトセ「観ました! なんか不思議な気持ちになりました(笑)」

とーやま校長「あのときは楽しい時間をありがとう! 昨日、0時になった瞬間は何してた?」

ヒトトセ「大好きなBUMP OF CHICKEN先生の『Butterfly』っていう曲を聴いてました」

とーやま校長「『Butterfly』もぴったりの曲だね! やっぱり、元号を跨いだ瞬間って宙を浮かんでいるイメージがあったよね。
俺は、銀杏BOYZ先生の『夜王子と月の姫』を聴いて、みんなで空を飛んでいるイメージだったんだけど…」

あしざわ教頭「途中から、それが俺と馬淵に変わっちゃったんだけどね(笑)」

とーやま校長「ヒトトセは、どんな令和にしていきたい?」

ヒトトセ新しいジャンルを生み出して、世の中に影響を与えていきたいなって思っています!

RN ヒトトセは、「nana」というアプリで歌ってみたの投稿をしていて、受験がひと段落ついたら本格的に活動をしようと思っているのだそう。

ヒトトセ「それと、ずっとやりたいって思っていたコスプレにもチャレンジしようと思っているんです。
今まで”歌ってみた”っていう世界と、”コスプレ”っていう世界が別れていたのを一緒にやってもいいじゃんって思えるようにしていきたいなって思ってます」

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「最終的にどこで発信していきたいとかあるの?」

ヒトトセ「YouTubeとか、ニコニコ動画とか…。
コスプレのイベントとかもあるので、そういうのにもどんどん参戦していきたいなって思ってます」

あしざわ教頭「自分の好きなものを混ぜて、新しい何かを作ろうとしているんだね!」

とーやま校長「その組み合わせなんて無限にあるよね! 
全然関係ないと思ったものでも、”これとこれ、ドッキングさせられるんじゃない?”っていうものが世の中にはたくさんあるんだよ。
そうやって面白いジャンルが生まれていってるはずだから、ヒトトセの中にある好奇心をいつでも大きく出来るように準備も必要だよね。
そのためにも、いろんなものをもっと見て感じて、これ良いなって思ったものにはガンガン飛び込んでいけば、近い将来すごいことになってるかもしれないね!」

SCHOOL OF LOCK!


ヒトトセ「そうだと良いなと思ってます!」

とーやま校長「ヒトトセはスマホ持ってるよね。10年前なんて、手のひらに収まるサイズなのに10時間でも20時間でも時間を潰せるようなもの、なかったからね!
ここから10年後、ヒトトセによって何か作られる可能性しかないと思うから、頑張っていきたいね!」

ヒトトセ「はい!」

とーやま校長「ヒトトセ自身が大きくなった時は、お花見でお菓子をおごってください…」

あしざわ教頭「なんか急に小さい話になってるな! ジャンルを作りたいっていう話してるのに!」


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ドライ部の映像の中で乾杯とかしているんだけど、俺がおごってるからね」

あしざわ教頭「生徒の前でそんな話しないでくださいよ!(笑) ヒトトセ、気にしなくていいからな! こんなちっちゃい大人に構わず、お前は大きくいけ!!」

ヒトトセ「でも、もしそういう風になれたらSCHOOL OF LOCK!みたいな番組出演して、悩んでいる子たちの話を直接聞いたりしたいなって思ってます!」

あしざわ教頭「めちゃめちゃ良い子だ…!」

とーやま校長「講師陣も、校長も教頭も、生徒だった人がやってくれるのが本当に一番良いと思っているから、その時をみんなで待ってるよ!
ヒトトセ、令和もよろしく!!

ヒトトセよろしくお願いします!


♪ Butterfly / BUMP OF CHICKEN



かっこいい!
新しいジャンルを生み出したい!ってすごいかっこいい!私もnanaやってるのでお話聞いてがんばろうと思いました…
はるもち。
女性/15歳/長崎県
2019-05-01 22:50


あしざわ教頭「早速、はるもち。にもヒトトセの気持ちが届いているね!」

とーやま校長「いつかヒトトセも、大好きなBUMP先生と共演できたりするかもしれないよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それは最高ですね!」




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

このプロジェクトは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクトです!

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週主演を務めてくれるのは、
RN でんち 岩手県 17歳 女性
RN ひまわり 神奈川県 15歳 女性

今日お送りする話は、「<恋愛師匠編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今夜は、ドレスコーズの志磨遼平先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「令和ですよーーーーー!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

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あれから誰かのことを好きになれない気がする。
どうやってあの人のことを好きになったのかなんてもう覚えてないけど、どうでもいいことで笑って、好きになって、付き合って、電話して、遊んで、手を繋いで、って。そんな風に思える人にもう出会わない気がする。
その日あったどうでもいい話を聞いてほしいって、私に笑いかけてほしいって思える人が出来ない気がする。
うーーーーーーーーん、、、、、、、。

気持ちはシンプルに 女の子 15歳 兵庫県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???ドレスコーズの志磨遼平です!

志磨先生「今回、RN 気持ちはシンプルにちゃんのために選曲した曲は、僕の『メロウゴールド』です!」

M メロウゴールド / ドレスコーズ

志磨先生「RN 気持ちはシンプルにちゃんと同じように
失恋という形で恋が終わって悩んでいる友達がいたんですよ。
その子は、寂しそうにしてるんですけど、
こっちから見たらなんかそれも凄く良いな〜って思って。
それでその子をモデルにして作った曲がこの『メロウゴールド』なんです。
好きになれる人がもう現れないかもしれないと悩んでらっしゃるけど、
それはそれで…現れなかったらいいじゃないですかね。
ずっとその人の事を好きでいていいと思うんですよね〜。
昔の芸術家の人とかも、
例えば1人の女性を一生ずっと作品にし続けている人もたくさんいますからね。
そういう事もあり得るだろうし。
あと全く違う形で好きになる人も出てくるだろうし。
例えば、前に好きな人が優しかったとしても、
全く違う人でも好きになる事ってあるもんですから、
あまり気に病まず、もしそういう人がまた現れたらその時は、
同じように好きになっちゃいましょうね


松田部長「ドレスコーズ先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「店内 BGM としてレディオをオンエアするのはノープロブレム? オーマイガー、だね。」





さあ、11時台も「令和掲示板逆電」をやっていきます!

まずは、10時台に逆電したRN ヒトトセの書き込みを紹介します!


逆電ありがとうございました
校長、教頭、ありがとうございました!決意を新たに、また、これだけに縛られず、視野を広くもって頑張っていきます!本当に、BUMP OF CHICKEN先生の歌詞のように「世界をどうにでも作りかえる」ようにぶち破ります!
ヒトトセ
女性/18歳/大阪府
2019-05-01 22:54


とーやま校長「BUMP OF CHICKENという言葉の意味を一回考えてみよう。これは”弱者の一撃”みたいな意味なんだけど、
弱者じゃなくても誰でも一撃は放つことができるし、BUMP OF CHICKEN先生も楽曲やライブでの表現の中にそういう意味が込められているはずだから、そこから力をたくさんもらって頑張ろう!」

SCHOOL OF LOCK!



マイナスからのスタート!
たった今、好きな人に告白しました。
結果は、ふられました。
校長、教頭!!
声聞きたいです。
逆電ください。
寝起きの人
男性/15歳/兵庫県
2019-05-01 22:50



とーやま校長「…もしもし」

寝起きの人 兵庫県 15歳 男性 高校1年生

寝起きの人「もしもし」

とーやま校長「電話出てくれてありがとう。正直、そんな気分じゃないでしょ?」

寝起きの人「そうですね…」

RN 寝起きの人は、今日LINEで好きな子に告白して、残念ながらフラれてしまったのだそう。

とーやま校長「どういう子なの?」

寝起きの人「中学と高校が一緒で、高校に入ってから好きになりました」

とーやま校長「今日告白しようって決めてた? それとも流れで言っちゃえってなったの?」

寝起きの人「部活が忙しくて、休みが今日だけだったので、今日にしようと思ってました」

とーやま校長「なんて送ったの?」

寝起きの人「シンプルに『好きです。付き合ってください』って送りました」

そして、送ったLINEは、30分ほどで既読になり、
「好きな人がいるから付き合うことが出来ません」という返事が返ってきたのだそう。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その答えに対して、寝起きの人はなんて返事したの?」

寝起きの人「『頑張れよ』っていうのは伝えました」

とーやま校長「かっこいいね! 俺なら言えないかもしれないよ。それは、ちょっと悔しいっていう気持ちも混じっての言葉だった?」

寝起きの人「いや、自分が好きになった人には幸せになってもらいたいなぁって思ったので、本心で頑張れって伝えました」

とーやま校長「究極、自分の好きな人が笑顔でいてくれることが幸せだもんね。
今の言葉は自分の好きな人のことを100%思った言葉だなって思って、俺はすごいかっこいいなって思った。
そう言えるってことは、これまでの人生の中でいろんな人の話を聞いたり、いろんなものを受け止めてきたからなんだろうね」

あしざわ教頭「俺だったら、やけくそになっちゃうよ。今、寝起きの人の胸の中にはなにが詰まってる?」

寝起きの人「う〜ん…。悔しいは悔しいです」

あしざわ教頭「いきなりは忘れられないよな。むしろ、めちゃくちゃ考えちゃうよね」

とーやま校長「切り替えようとかって思ってたりする?」

寝起きの人「明日から部活が始まるので切り替えないと…って思ってます」

とーやま校長「いけるか? 俺だけに言ってみ?」

寝起きの人……無理です

とーやま校長「寝起きの人、それでいいよ。だって、自分の感覚外のところだからね。
本能とか心が思っていることだから、それを自分の意思によって押さえつけるとか、無理やり方向を変えてみようとすると心のバランスが悪くなる気がするんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「抑えようとすればするほど、反比例して膨らむものだと思うな」

寝起きの人「はい」

とーやま校長「切り替えて自分がやらなきゃいけないことに向き合うっていうのももちろん大事だよ!
でも、俺たちはそんなにうまいこと出来ないんだよ。自分の好きな人に気持ちを伝えるって、それくらい大事なことだからね。
だから、未練がましくても良いし、寝起きの人の気持ちを大事にしてあげてほしいな」

あしざわ教頭「好きな人のことを思いつつも、前に行かなきゃって思っている寝起きの人はかっこいいなって思うよ!」

寝起きの人「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「そのままでいいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よく伝えたね。明日の部活は泣きながらやってこい! 汗かいたら涙をまぎらわせることできるから!」

寝起きの人「はい。ありがとうございました!」


♪ この世で一番キレイなもの / 金原千恵子 with 曽我部恵一


続いては…

plus9 広島県 12歳 男性 中学1年生

とーやま校長「ゴールデンウィークどう?」

plus9「宿題がいっぱいでちょっと大変です!」

とーやま校長「plus9は、どんな令和にしたいとかある?」

plus9元気をもらう側でなく、配る側になりたいと思ってます!

RN plus9は、昨年起きた西日本豪雨の被害を受けた一人で、その時に島根からボランティアに来てくれた人と接したことで、令和では元気を配る側になりたいと思ったのだそう。

とーやま校長「その方は、plus9のそういう想いを知っているのかな」

plus9「多分知らないと思います」

とーやま校長「昨日も少し喋ったんだけど、平成から令和になって新しい時代だっていう嬉しさももちろんあるし、素晴らしいと思うんだけど、そうでもないなっていう自分もいて。
みんなも知ってるとおり、平成で日本はいろんな災害に襲われたよね。西日本豪雨、熊本県の地震、北海道の地震、それから東日本大震災…。
もっと前だと阪神大震災とかもあったりしたけれど、まだ全然解決してないこともたくさんあるのに、はい、リセット。はい次。みたいな雰囲気があるなと思って、それが俺的にはちょっと嫌だなって思ったんだ」

plus9「あぁ〜」

とーやま校長「それは、plus9も感じるところはある?」

plus9「被災地のことを見捨てないでほしいっていう思いはあります」

とーやま校長「まだ自分の家に帰れてない人もたくさんいるし、そこに対してお金や力、もちろん気持ちも。plus9が言うようにもっと気を配らないといけないところがあるわけで、そこは絶対に向き合わないといけないと思う。
俺はこうやってラジオで喋らせてもらってる身として、広島県の中学校1年生のplus9にそういう気持ちが芽生えて、『元気を配ります!』って言ってくれてるのは本当に頼もしい!
できることなら、災害なんて起きて欲しくないけども日本はそういう国でもあるから、万が一の時の時はplus9によろしくお願いしたいと思ってる!
それと、plus9の体が一番大事だから、ちゃんと自分のことも労ってあげてね。なおかつ、令和では元気を配れる人間になれたらいいね」

plus9「はい! 頑張ります!」

とーやま校長「だけど、東京にいる俺にだってできることが色々あるわけだから、今、plus9に言った言葉は自分自身にもちゃんと言い聞かせるつもり。逆に、plus9に教えてもらった感じもあるな。ありがとう!」

plus9「こちらこそ、ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあ…宿題やりなさい(笑)」

あしざわ教頭「ですね(笑)」

とーやま校長「今日はもう寝る?」

plus9「今日は寝ます(笑)」

あしざわ教頭「いさぎよいね! 明日やろう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長plus9、令和もよろしくね!

plus9よろしくお願いします!


さあ、本日も黒板の時間になりました。


『 令和発 』

今日たくさんの令和”初”があったけれども、平成で培った何かが花開くこともあるだろうし、令和という時代だからこそ、”よしやってやろう!”っていうやつもいると思う。
なんでも良いと思うんだよ。新しく生み出す。新しい所に行く。そして新しい自分に出会う。
皆の中にたくさんの令和”発”が生まれることを祈っています!


とーやま校長「最後、一緒に挨拶して終わりにしたいんだけど……もしもし?」

???「もしもし!」

とーやま校長「ラジオネーム教えてもらってもいい?」

ゆるな。 北海道 18歳 女性

ゆるな。「ゆるな。です!」

とーやま校長「本日何歳になった?」

ゆるな。18歳です!

とーやま校長・あしざわ教頭「誕生日おめでとうーーーーーー!!!」

ゆるな。「ありがとうございます!」

とーやま校長「どんな令和にしたい?」

ゆるな。「18歳になってできることもいっぱい増えたし、これからは私たちの世代が時代を作り上げていくので、責任感のある人になりたいと思ってます!

とーやま校長「素晴らしいね! お誕生日おめでとう!」

ゆるな。「ありがとうございます!」

とーやま校長「それじゃあ、最後は一緒に挨拶してお別れしよう! 令和でもよろしくね!」

ゆるな。「はい! お願いします!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭・ゆるな。「また明日ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN コーンフレークと青ジャージ


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
希望のネコ丸 東京都 16歳 女性
ヒトトセ 大阪府 18歳 女性
寝起きの人 兵庫県 15歳 男性
plus9 広島県 12歳 男性
ゆるな。 北海道 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:13 SASUKE / 新元号覚え歌
22:28 私以外私じゃないの / ゲスの極み乙女。
22:37 解き放て、我らが新時代 / 宮本浩次
22:49 Butterfly / BUMP OF CHICKEN
23:10 メロウゴールド / ドレスコーズ
23:23 StaRt / Mrs. GREEN APPLE
23:42 この世で一番キレイなもの / 金原千恵子 with 曽我部恵一
23:51 僕らまだアンダーグラウンド / Eve
23:52 HAPPY BIRTHDAY / AL

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俺も生徒のみんなにつづくよ!たくさん生み出していこう!

校長のとーやま

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令和も生徒と話すぞ

教頭のあしざわ

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