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July 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 RN ポンケン 』

とーやま校長「ポンケンというのは、昨日の授業『男の恋愛相談&女の恋愛マスター』の中で恋愛相談をしてくれた生徒なんだけど…」

あしざわ教頭「生徒からの恋愛相談に対して校長のアドバイスがドヘタだから、恋愛マスターの女子生徒からもアドバイスを送っていこうという授業でしたね!
結果、校長のアドバイスはほぼ無意味というのを確認していった2時間でした!

とーやま校長「無意味ではなかったよ! 校長の意見もありがとうって言ってたからね」

あしざわ教頭「でも、最終的に逆電した生徒が選んでいたのは全員女子生徒の意見でしたからね」

そんな昨日の放送の中で、電話を繋いだ生徒がRN ポンケンで、
好きな子をガン見して、引かれた状況の後にアプローチしたいと思ってるんですが、どうすればいいですか?』という相談でした!

好きな子とすれ違う時についガン見してしまう。というRN ポンケン!
それに気づいた好きな子の友達が『変な目で見てる』と言われ、LINEのやりとりもしてたが、それ以降は既読無視されてしまっていたそう!

あしざわ教頭「そんな状況の中、校長はなんてアドバイスを送ったんでしたっけ?」

とーやま校長「まとめると…LINEで“ガン見”と送ってから自分の目のアップの写真を送る!

あしざわ教頭「ただただ怖いです(笑)
それに対して恋愛マスターの女子生徒、Sa-iが校長に放った言葉がこちら!」

RN Sa-iの一言『だから彼女ができないんだって!!』

とーやま校長「これは完全に職員に言わされているセリフだからね!」

あしざわ教頭「そんなことないよ! 本当に心の底から言ってたよ(笑)」

とーやま校長ウワァァァァ〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そんなSa-iからポンケンに『直接電話!』というアドバイスが送られまして、ポンケンもSa-iのアドバイスが良かったと言ってくれましたね!」

そんなアドバイスをもらったRN ポンケンから書き込みが届いています!


昨日はありがとうございました!
校長 教頭 女子さんのアドバイスありがとうございました!
電話後、ラインで花火大会誘ってみたら、OKもらえました!ちょー嬉しかったです。通話も3時間くらいしてすごく仲良くなれたと思います。
昨日のアドバイス本当にありがとうございました!校長も早く彼女作ればいいんじゃないですか?
ポンケン
男性/17歳/石川県
2019-07-31 17:16


とーやま校長「おいおいおい! 最後なんだ!」

あしざわ教頭「すごい勢いで追い越して行ったなあ(笑)」

とーやま校長「急に背中見えなくなったじゃん。ポンケン、どこにいるのー! ポンケン〜〜!

ポンケン 石川県 17歳 男性 高校3年生

ポンケン「もしもし(笑)」

とーやま校長「ああ、背中見えた! ポンケン、書き込み読ませてもらったけど、マジ?!」

ポンケン「本当です!」

RN ポンケンは逆電後、好きな子に「別に変な目で見てる訳ではないから誤解を解きたい」とLINEを送ったところ、「全然大丈夫だよ」と返事が来たのだそう。

ポンケン「そしたら、SCHOOL OF LOCK!が終わった直後にその子から電話がかかって来て…」

とーやま校長「向こうからかかって来たんだ!」

あしざわ教頭「ドキドキするぜ〜!」

とーやま校長「相手の名前が画面に出るじゃん。どんな気持ちだった?」

ポンケン「“おっ”ってなりました(笑)」

そして、電話に出たところ、好きな子から「SCHOOL OF LOCK!聴いてたよ!」と言われたRN ポンケン!

あしざわ教頭「聴いてたパターン!!」

とーやま校長「これは、マジで俺らに感謝してほしい!」

ポンケン「で、『1人目の逆電、君だよね?』って言われたので、そうですって言って。直接好きですって伝えました」

あしざわ教頭「いきなり言ったの!?」

とーやま校長「まあ、ラジオで言っちゃってるからね」

ポンケン「その間も色々喋っていて、校長のガン見写真を送るのはどう?って聞いたら…」

とーやま校長「俺のアドバイスな! どうだって?」

ポンケン「その写真を送られたら本気で引くわぁって言われました(笑)」

とーやま校長「わかってないね!」

あしざわ教頭「最もわかってるよ!(笑)」

RN Sa-iの一言『だから彼女ができないんだって!!』

あしざわ教頭「これがみんなの気持ちだ! Sa-iありがとう(笑)」

とーやま校長「ウワァ〜(泣) でも、好きですって言ったことに対してはなんて返ってきたの?」

ポンケン私も大好き。嬉しいって言われました!」

とーやま校長「めちゃめちゃ良かったじゃん! その子もポンケンのことをちょっとイイなって思っていたのかなあ〜」

あしざわ教頭「ということは、その場で付き合いましょうっていう話になったってこと?」

ポンケン「付き合いましょうとまでは行ってないんですけど、花火大会に行くのはOKもらいました」

とーやま校長「じゃあ、花火大会で決めるしかないな!」

あしざわ教頭「そうね。ただ、校長のアドバイスを受けるかどうかはポンケン次第だけど…」

とーやま校長「ここでガン見だろ! 花火の明かりで照らされている彼女をガン見だよ!」

あしざわ教頭「大丈夫かなあ〜」

とーやま校長「これでしょ!」

ポンケン「…はい(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと迷ってんじゃん(笑) お前のやりたいようにして良いんだからな!」

とーやま校長「でも、本当に良かった! 俺たちが祈っていた以上のことになって嬉しい!

あしざわ教頭「花火大会はいつなの?」

ポンケン「今週の土曜日です!」

あしざわ教頭「マジで頑張れよ!」

とーやま校長「あとは何よりも大好きな人と行ける花火大会を楽しもう! それじゃあ、一緒に挨拶しようか!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!今夜も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ポンケン叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


♪ Familia / sumika


とーやま校長「掲示板の祝福の嵐だ! すごいね。こんなことあるんだ!」

あしざわ教頭「良かった良かった!」


そして、昨日逆電をつないだ、「2年間で好きな子に4回LINEして告白したけどうまくいかなかった」という、RN 黒歴史製造機柚子からの書き込みを紹介します!


ゾッとする話ではないけれど…
昨日逆電していただいた柚子です!
進展(?)ありましたー!
とりあえず好きな子の誕生日が8月なので
誕生日プレゼントを一緒に買いに行こう!
と勇気(?)を出して誘ったら…


いいよー。暇だしw


チャンスはここしかないと思ってます!
教頭の退任までに結果を報告出来たら嬉しいです!


以上!進展(?)でした!
黒歴史製造機柚子
男性/17歳/愛知県
2019-07-31 21:52


とーやま校長「一緒に誕生日プレゼントを選んでるときにガン見でしょ!」

あしざわ教頭「ガン見を勧めるなって(笑)」

『だから彼女ができないんだって!!』

あしざわ教頭「イイぞー! 今日はSa-iがたくさん登場しそうだ(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、連日、真夏日を記録するこの時期にピッタリな授業をお届け!

「背筋も凍る“ある意味”ゾッとする話」!!

今夜は生徒のキミが目撃してしまった! 聞いてしまった! という”ある意味”ゾッとする話を聞かせてほしい!

例えば…!
「今年の春の出来事です。一目惚れをした好きな人が授業中。
思いっきり鼻をホジって、そのホジった指を口へと運び、躊躇なくパクッといっていました。あの鼻くその行方は今もわからないままです」
「放課後の音楽室から歌声が聞こえてきました。
恐る恐る覗いてみると生活指導の先生が1人でアニソンを熱唱していました。恐怖のあまりすぐにその場から立ち去りました」
「私には兄がいます。兄は野球部のキャプテンでめちゃくちゃ体育会系です。
ある時そんな兄のスマホを覗いてしまったんです。そこには女の子に赤ちゃん言葉で甘えるLINEのやりとりがありました。今思い出してもゾッとします」


お分かりいただけだろうか……?

今夜は、心霊や怪談ではなく、生徒のキミが体験した”ある意味”ゾッとした話を聞いていく!
みんなの話を聞いて、蒸し蒸しと暑い夜を一緒に涼しく過ごしていこう!
生徒のみんなは”ある意味”ゾッとする話を学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!


今週は5週目のため、GIRLS LOCKS!、アーティストLOCKS!はお休み!

とーやま校長「もう各地でフェスも開催されているけれども、今週、土曜日からはROCK IN JAPAN FESTIVAL2019が開催!」

あしざわ教頭「僕も何度か行ったことがありますけど、来週ゲストに来てくれるCreepy Nuts先生も、ROCK IN JAPANで初めて観た気がします」

とーやま校長「なん年くらい前?」

あしざわ教頭「一昨年とかですね」

<ウワーーッ>

あしざわ教頭「いや、全然怖い話じゃないよ(笑)」

今年はロッキンが20周年アニバーサリーということで
今週8月3日(土)、4日(日)、来週8月10日(土)、11日(日)、12日(月)の計5日間行われます!

SCHOOL OF LOCK!のレギュラー講師陣も多数、出演しています!

SEKAI NO OWARI先生 8月3日(土)、GRASS STAGEに出演!
LiSA先生 8月3日(土)、PARK STAGEに出演!
欅坂46 8月4日(日)、GRASS STAGEに出演!
Perfume研究員 8月4日(日)、GRASS STAGEに出演!
Mrs. GREEN APPLE先生 8月11日(日)、GRASS STAGEに出演!
[ALEXANDROS]先生 8月11日(日)、GRASS STAGEに出演!



あしざわ教頭「さらに過去にレギュラー講師を担当してくれていた方や、ゲスト講師とてきてくれた方も本当に多数、出演されます!」

とーやま校長「遊びに行く生徒もたくさんいるんじゃないかな」

あしざわ教頭「まだチェックしていないという生徒は是非、チェックしてみてください!」


ここで、ゲスト講師情報!
来週、水曜日は、マイナビ未確認フェスティバル2019、ファイナルステージでゲストライブアクトを務めてくれる……     
ChiCO with HoneyWorks先生が生放送教室に登場!!!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCKは、夏が本格的に突入し、夜も暑くてしんどいッス…という生徒に少しでも涼しい夜を過ごしてもらうため、こんな授業をやっていく!

『背筋も凍る”ある意味”ゾッとする話』!


ゾッとする話。
これは、今年の3月に起きた話です。

夜、塾から帰るとき、いつもひとけのない道を通って帰っているのですが、自転車でいつも通りスーッと通っている、途中!見てしまったのです。。

そのひとけの少ない道の電柱の近くで、男子高校生と女子高校生が、接吻しているのを。。

あれは震えました。。

ここでするなよ!!!笑笑
Kou_KYTK
男性/17歳/東京都
2019-07-31 18:06


あしざわ教頭「怒ってる話だった(笑)」

とーやま校長「見てしまったこちらの気持ちも考えてくれってことですよ。こっちは塾に行って真面目に勉強してたのに、接吻なんぞを見せつけられて…」

<ウワーーッ>

あしざわ教頭「これは誰が叫んでるんだ(笑)」

とーやま校長「接吻している男子の声でしょ? 嬉しくて叫んでるんだよ。キスってこんななんだ…って!」

<ウワーーッ>

あしざわ教頭「キスの後に叫ぶやつ嫌だよ!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



ゾッとした話?
小さい頃、風邪をひいて
母と寝ることになったから
トイレに行った母を待っていたら、
敷き布団と敷き布団の隙間に
カタツムリとカエルがランダムに
行列をなして壁の方へ進んでいたんです。
行列が結構長くて4mくらい…。
最終的に幻覚だったんですけど、
トラウマでずっと布団の隙間に入って
寝ることができない時期がありました。
皆さんも風邪をひいた時の幻覚には
お気をつけください…。
そらみ【アバリス】
女性/13歳/福井県
2019-07-31 19:08


とーやま校長「教頭のリアクションがあまりにも大きいから、私の出番はないね…って、男性の方が何も叫ばなくなっちゃったよ」

あしざわ教頭「ごめんなさい(笑)」

<ウワーーッ>

とーやま校長「ただ、これめっちゃ気持ち悪くない? 風邪をひいていて具合も悪かったっていうのもあると思うんだけど、カエルとカタツムリがランダムに4メートル…」

あしざわ教頭「めっちゃ怖いじゃん!」

とーやま校長「その映像がこびりついちゃって一時期寝れなかったんだって」

あしざわ教頭「確かに、体調悪いとそういうの見ちゃうわ」

とーやま校長「俺小さい頃、自分の歯が全部炊いてない米粒になる夢を見て。口を開けるとお米が全部でちゃうから、口を閉じていないといけないっていう夢を見てめちゃくちゃ怖かったね!」

あしざわ教頭「それ怖すぎるよ!」

とーやま校長「起きた後も、口開けていいのかなってすごく思ったのを思い出した! あれも幻覚の一種だったんだろうなぁ…」

あしざわ教頭「普通にゾッとする話じゃん!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



実際に生徒に逆電をしてある意味ゾッとする話を聞いていくぞ!

とーやま校長「もしもし…!」

リョッチー 石川県 16歳 男性 高校2年生

リョッチー「もしもし…」

とーやま校長「リョッチーは今、高校何年生なの?」

リョッチー「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーームッ!!!

リョッチー「フリーーダーム!」

<ウワーーッ>

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「富山の生徒だけあっけらかん(笑)」

とーやま校長「もう、今日は説明しない!(笑) 
で、リョッチーは、背筋も凍る”ある意味ゾッとする話”があるんだよね。まずはタイトルを聞かせてもらおうかな?」

リョッチー『隣の席のY子さん』です」

あしざわ教頭「タイトルだけ聞くとなんか怖いなあ…」

リョッチーこれは、中1のとき同じクラスだった女子の話です。
僕はその女子、Y子さんと席が隣になり、仲良くなりました。授業中に話すぐらい仲良くなったのですが、Y子さんとは中2になるとクラスが別々になってしまいました。
そのせいで、Y子さんとはあまり会わなくなったのですが、中2の時にY子さんが部活で休憩しているのを見かけ、僕は久々にY子さんと話したくなったので、『久しぶり!』と声をかけました。
そのとき、返事を聞いて僕はゾッとしました。Y子さんは僕を見て……『え、誰?』と言ってきたのです…

<ウワーーッ>

あしざわ教頭「えぇえっ!? なんで!?」

とーやま校長「誰って言われたの? だって、1年前は仲良く喋ってたんでしょ?」

リョッチー「はい…(笑)」

あまりにショックだったRN リョッチーは、その場から立ち去ってしまったのだとか…!
その後、お互い同じ高校に進学したのだが、何もなかったかのように、今でも時々喋ることもあるのだそう。

とーやま校長「その子がテンパってたわけじゃないもんね? 普通のテンションで『え、誰?』って言われたってことか」

あしざわ教頭「なんなんだろう、それ?」

とーやま校長「高校も一緒で、時々話すわけでしょ。あのときの答え合わせみたいなことはしてないの?」

リョッチー「ちょっと怖くてできないです(笑)」

あしざわ教頭「髪型が変わってたとか?」

とーやま校長「あ、そうじゃない? 髪切りたてだったとか!」

リョッチー「いや、全く変化なしです」

<ウワーーッ>

とーやま校長「成長期だから、身長が格段に伸びてたんだろ!」

リョッチー「そこまで伸びてないと思います(笑)」

<ウワーーッ>

とーやま校長「食べ過ぎで太ってたんじゃない?」

リョッチー「いや、体重もまあまあキープしていたと思います」

<ウワーーッ>

とーやま校長「怖い…! これは恐ろしいよ!(笑) いつか真相を聞いてみたいけどなあ〜」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それすら覚えていないパターンが一番怖いけどな(笑)」

とーやま校長「自分だと思ったらすごいゾッとするわ…。ちょっと涼しくなったよ。ありがとうリョッチー!」


♪ 海の幽霊 / 米津玄師


とーやま校長「もしかしたら、その子にはリョッチーが見えてなかったのかもしれないね。
それか、その女の子自体が幽霊で実在してなくて、リョッチーが生み出した幻影とか…」

あしざわ教頭「本当に怖い話になっちゃうじゃん!」

とーやま校長「色々パターンはあるよね」

あしざわ教頭「ゾッとする話といえば、高校時代に近所の公園行ったときに知らないおばさんに話しかけられたんですよ。
『私たちこういう会をやってるので、良かったら参加してもらえませんか?』みたいな感じで、ちょっとした宗教の勧誘のようなものを受けたんですよ。でも、初めてだったんでちょっと怖いと思っちゃったんですよね。
スミマセンって言って断って、友達を待っていたのでしばらくそこにいたら、また別の人が現れて、同じ宗教の勧誘を受けたんです。
断ったんですけど、そしたらそれをずっと見ていた近所のおばさんがいたんですね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「大変そうね〜っていう顔で僕の方を見ていたので、詳しく知ってるのかなって思ってたら、その人がバッと近づいてきて『怪しくないですよ〜』って言われて。その人も勧誘の人だったっていう…。それはシンプルにゾッとしましたね!」

・・・

あしざわ教頭「あ、これ間違えたな!(笑) キャーーーーーーーッ!!

とーやま校長「セルフ(笑) 今の教頭のゾッとする話がどうだったか、掲示板に書いてね!」

あしざわ教頭「だいたい想像つくよ(笑)」

とーやま校長「悲観的になりすぎだよ!」



ゾッとする話
ある日の夜その日は疲れてた為、家に帰ってすぐベットに入ったのですが、目を瞑って寝ようとしているといきなり、頬の方がなんかムズムズするなと思い、手で触ってみると、何かが動いていたのです。。
ビックリして電気をつけたら、そこには5センチ程のムカデがいたのです!!
そうです、僕の頬にムカデが登っていたのです。。
筋トレバカの坂道オタク
男性/18歳/神奈川県
2019-07-31 22:32


あしざわ教頭「超イヤだ〜! 虫系やめてほしいわあ」

とーやま校長「ムカデはイヤだね。絶対今でも感触とか覚えてるはずだからね。
昔、東京の板橋っていうところに住んでて、そこによくネズミが出たんだけど、俺多分ネズミ食ったことあるんだよね」

あしざわ教頭「ちょっとやめてよ〜!」

とーやま校長「夢うつつだったから、幻覚か本当なのか分かってないんだけど、仰向けに寝てて、足の方から猛ダッシュでネズミが向かってきて口の中に入ったの。
うわーって言って起きたけど、暗闇だからネズミがどこにいるかはわからない。でも、口に暖かい感触は残ってるのよ。毛みたいなのが当たった感触もすごいある」

あしざわ教頭「なんですかその話!」

とーやま校長「ある日、夜中に帰ってきて家着いてテレビ見ながらバターロールを一個食べ、二個食べ、三個を食べようとしたら半分しかなくて。俺が知らない間にネズミが食べてるんだよ!
パンの袋を見たら、思いっきり穴が空いてて、その中にネズミが侵入してるわけ。だから俺、ネズミと間接キスしてるんですよ…!」

SCHOOL OF LOCK!


<ウワーーッ>

とーやま校長「ネズミ、パンめちゃくちゃ食べるんですよ。で、あるときビターチョコにハマってたんだけど、苦味のあるチョコは一口かじっただけでやめてたんですよ…怖いでしょう?」

<ウワーーッ>

あしざわ教頭「ネズミの生態はいいんですよ(笑)」

とーやま校長「生徒のゾッとする話、聞いていこう…。もしもし!」

ラガーマン46 長野県 17歳 男性 高校3年生

ラガーマン46「もしもし」

とーやま校長「それじゃあ、ラガーマン46が体験した“ある意味ゾッとした”話のタイトルを教えてくれ!」

ラガーマン46「僕が体験したのは『消されたデザイン』です」

とーやま校長「タイトルが秀逸すぎるな!」

あしざわ教頭「サスペンス映画の始まりじゃないか!」

ラガーマン46「これは、文化祭を間近に控えた放課後に起きた出来事です。
僕たちのクラスはアイスクリームを開くことになっており、その日はクラスメイトで美術部の女子、絵の上手い女性を中心に屋台の看板を作っていました。
看板の色塗りは時間がかかるので、普段あまり女子と関わらない僕達男子も手伝う事になり、文化祭という行事を通してクラスが一つになって一つの看板を作り上げました。
そして、作業を終えた男子たちは帰り、僕は他の仕事をしていたため、一度教室に戻ってから帰ろうとしたとき…僕は見てしまったんです…!
看板の目の前に立つ、デザインを担当した女子の姿を……」

あしざわ教頭「えっ…?」

ラガーマン46「思わず隠れて様子を見ていると、その子たちは『やっぱり人に任せないで自分たちやった方がいいわ〜』と、完成したばかりの看板に白い色を上塗りし、新しいの上から加え看板を描き直していたのです…!
それを見てしまった僕は何も言えないまま翌朝を迎え、デザインが変わってしまった男子たちを前にトボけることしかできませんでした…」

<ウワーーッ>

とーやま校長「怖い怖い…! ゾッと通り越して恐怖だよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「怖いよ〜。全然クラス一つになってないじゃん!」

とーやま校長「だって、全く違うデザインになってるわけでしょ?」

ラガーマン46「全くではないんですけど、だいぶ変わってましたね」

とーやま校長「看板を描いた男子たち含めてみんな絶対に気づくよね。そこはどうするつもりだったんだろうね」

ラガーマン46「元々のデザイン案に寄せたっていう感じだったんです。ちょっと僕たちも至らないところがあったので…」

とーやま校長「男子に描いてもらってありがたかったけど、これは…っていう意見が女子の中でも出てたのかもね」

あしざわ教頭「でも、白で上塗りしちゃってるのが怖いなあ(笑)」

とーやま校長「ラガーマン46だけ真相を知ってるわけじゃん。他の男子たちにはバレてないの?」

ラガーマン46「それはバレてないんですけど、それ以外にも女子たちを怒らせる節があって…そのことはバレてます」

とーやま校長「例えばどんな怒らせるようなことをしちゃったの?」

ラガーマン46「板に塗るためにペンキを使ったんですけど、ペンキをかき混ぜるのに使うマドラーみたいなものを何本か割ったらしくて、それに対して女子がブチ切れてました(笑)」

とーやま校長「でも、それを見た瞬間、めちゃくちゃゾクッとしたでしょ!」

ラガーマン46「めちゃくちゃ怖かったです!」

あしざわ教頭「女子の本音、一番怖いよなあ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「面白い話だけどゾッとしたよ…! ラガーマン46、話聞かせてくれてありがとう。ラガーマン46も、思い出して涼しくなれただろ?」  

ラガーマン46「はい!」


♪ NUM-AMI-DABUTZ / NUMBER GIRL


とーやま校長「先週くらいにNUMBER GIRLが復活をしたわけだけど、ちょうど20年前のRISING SUN ROCK FESTIVALの一発目にNUMBER GIRLも出ていて。僕は客席で観てました!
あまりのカッコ良さにダイブなんかしちゃったりして、その後もいろんなアーティストが続いたんですけど、ちょうど夜11時25分ぐらいかな…。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTというアーティストのステージが始まったんですよ。そのときのTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTは横浜アリーナのスタンディングライブをやるくらいで、
ライブがすごすぎて、一番後ろでテントで寝てる人も“何が起きてるんだ!”って目を覚ましてしまうぐらい、大地が揺れたとか…。
それで、僕はコンタクトレンズをしているんですけど、当時は眼鏡でした。裸眼は0.01しかない」

あしざわ教頭「相当目が悪いですね」

とーやま校長「いつもは眼鏡を外してライブに参戦します。
ただ、どんな衣装、どんな髪型でバンドのメンバーがいるのかが見たくて。曲が始まる前に眼鏡をかけて姿を確認してからポケットに眼鏡をしまうようにしていたんです。
しかし、真夜中の野外。メンバーの姿を確認をしてポケットに入れようとしたら、その眼鏡が手元から落ちてしまい、オールスタンディングですからあれよあれよという間に眼鏡がなくなってしまったんです

あしざわ教頭「えーっ!」

とーやま校長「俺はここからどうやって朝まで過ごせばいいんだ。ゾッとしました。
下にしゃがんで眼鏡を探したわけですよ。そしたら、ロックフェスのファンってすごいですね。演奏がもう始まっているのに、たくさんの人が声をかけてくれて。一緒に僕の眼鏡を探してくれたんです!」

あしざわ教頭「優しい!」

とーやま校長「気づけば、僕の周りには5、60人ぐらいがみんなしゃがんで眼鏡を探してくれて。舞台から見たら、なぜあそこだけぽっかりミステリーサークルみたいに穴が空いているんだろうという状態!
でも、曲が進んでいるから、『ありがとうございます。大丈夫です。ライブに集中しましょう!』そう言ったそのとき…!
10メートルぐらい先にいた、全く面識のない男の人が『あったぞ〜〜〜〜!』って言ってくれて! 
眼鏡のつるは無くなっちゃってたどそれだけでも十分だから、『ありがとうございます!!!』って言ったら、ライブで人がダイブするかの如く、眼鏡が人の手を伝って俺の手元に帰ってきたんだよ! 良かったな〜って言いながらみんなに頭をぽんぽん叩かれたという、嬉しくてゾッとした話!」

あしざわ教頭「素敵な話だ!」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 和田のまっさん 岩手県 18歳 男性
RN ともらん 福岡県 18歳 女性

今日お送りする話は、「<調理実習編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、Lucky KilimanjaroのVo.熊木幸丸先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラです!」

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エレキギターを買ってみたいと思ってるけど、
どのくらいの値段が良いのかわかんなくて困ってます!
どのくらいが良いんでしょうか?
と、出来れば買う時のアドバイスなど貰えたら嬉しいです!!

ほしふる夜 女の子 14歳 埼玉県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???Lucky Kilimanjaroの[Vocal]熊木幸丸です!

熊木先生「今回、RN ほしふる夜さんのために選曲した曲は、私たちLucky Kilimanjaroの曲、『Do Do Do』です!」


M Do Do Do / Lucky Kilimanjaro


熊木先生「僕はあんまり“いくらのギターを買えば良いよ”っていう考えじゃなくて、
楽器屋さんとかを見に行った時に“あっ、これ可愛い”とか
“うわ!カッコイイ!”って思えた物を買うのが1番良いと思っています。
たぶん‘エレキギターを買ってみたい’って事はこれからギターを始めると思うので、
絶対自分の好きな楽器を買った方がモチベーションも上がると思います。
この『Do Do Do』もそういう‘自分の信じたモノに突き進んで行こう’という
メッセージを伝えている曲なので、ぜひ『Do Do Do』を聴いて、
ギターを買いに行って欲しいなと思っています。
自分の好きなモノを突き進んで行きましょう!

松田部長「Lucky Kilimanjaro先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「コピーできるもんなら、コピーしてみな。
ただし、個人的にまたは家庭内その他これに準ずる限られた範囲でな。」





さあ、ここからは再び
「背筋も凍る“ある意味”ゾッとする話」の授業をやっていくぞ!


とーやま校長「掲示板にたくさんゾッとする話が届いているねぇ…」


夏の地獄
ある日僕が一人部室でだらだらしており、「よし!それじゃ部活いくか!」と意気込んで部室のドアを開けようとすると突然ドアの前でカップルらしき男女がケンカをしていて。僕はドアを開けることができず。部室で20分位息を殺して椅子に座っていました。部活にも遅れました。恐ろしや
オタクじゃなくてファンだ
男性/18歳/島根県
2019-07-31 22:35


あしざわ教頭「優しい奴だな〜!」

とーやま校長「自分が間に入ったことによってヒートアップしてしまうかもしれないって思ったんだろうね」

あしざわ教頭「人見知りだったかもしれないしね」

SCHOOL OF LOCK!



あの娘に貸した本
これは高校1年の時の話です。ビブリオバトルというオススメの本をクラスの人に紹介する授業がありました。僕はとある歴史小説を紹介したのですが、なんと次の日、クラスの可愛い女子が「昨日紹介してた本貸してくれない?」と話しかけてくれたのです。僕はなんとか興奮を抑えながら本を貸しました。こんな経験初めてでした。舞い上がりっぱなしの僕は部活で「今女子に本貸してるんだ!!」とドヤ顔をかましました。数日後、「ありがとう!!」と女子が本を返してれました。幸福感に満たされながら本をしまっていると、違和感を感じました。よく見てみると本についてあるひも状のしおりが24ページに挟まってあったのです。めちゃめちゃ序盤で飽きてるやん。
アントロー
男性/18歳/佐賀県
2019-07-31 23:18



<ウワーーッ>

あしざわ教頭「いやあ〜、これはゾッとするわ(笑)」

とーやま校長「逆に考えてみようよ。寝るまでに24ページ読んで、次の日に面白すぎて一気にラストまで読んだっていう可能性もあると思うんだよね!」

あしざわ教頭「そうするとゾッとする話じゃなくなりますね。でも…読んでないんじゃないかなぁ」

とーやま校長「そうかなあ?(笑)」


続いて、ある意味ゾッとする話を聞かせてくれる生徒は…

黒銃猫・ガンキャット 群馬県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「カッコいい名前だな!」

黒銃猫・ガンキャット「ありがとうございます! よく言われます!」
とーやま校長「それじゃあ、ある意味ゾッとする話のタイトルを、みんなに教えてくれ!」

黒銃猫・ガンキャット「タイトルは、『誰もいないはずの休憩室』です」

とーやま校長「どんな話なんだ?」

黒銃猫・ガンキャット「これは先月僕のバイト先で起きた出来事です。
僕は飲食店で働いていて、バイト先に着いたらまずは更衣室へ向かい制服に着替えることになっているのですが、
その更衣室へ向かうにはバイト仲間が休憩する休憩スペースを通らないといけません。その日も僕はいつものように制服を手に持ち、更衣室に行くために休憩スペースのドアを開けると…そこにはなんと……!
誰もいないはずのその部屋で、上半身下着姿の女の先輩が堂々と着替えていたのです!!!

<キャ〜〜〜〜ッ>

あしざわ教頭「この悲鳴はあってる(笑)」

とーやま校長「それで、ガンキャットはどうしたの?」

黒銃猫・ガンキャット「僕はその姿にびっくりして固まってしまい、後ろに引き返すことができないまま、何思ったのか先輩の方へと向かっていってしまったのです…!」

<キャ〜〜〜〜ッ>

あしざわ教頭「そりゃ、キャーッてなるよ! なんで向かっていったの(笑)」

普通ならドアを閉めたりするところ、突然の出来事にどうしていいか分からず、更衣室へと逃げ込んだRN 黒銃猫・ガンキャット。

あしざわ教頭「その先輩は何も反応しなかったの?」

黒銃猫・ガンキャット「ちょうど制服に着替え終わるタイミングだったので、すごい急いで着替えようとしてました」

とーやま校長「ガンキャット的にはその瞬間は何が起きてるか分からない状態でしょ。冷静になって考えてみてどうだった?」

黒銃猫・ガンキャット「思春期男子だったらどういう反応するのが正解なんだろうかとか考えました」

とーやま校長「確かに、奥の更衣室に突き抜けて行くは、模範解答ではないよな(笑)」

黒銃猫・ガンキャット「俺に反省点があるのかなとかも考えました」

とーやま校長「まあ、そこは着替えるところじゃないんだもんね。そのあと先輩と会った時はどういう反応だった?」

黒銃猫・ガンキャット「先輩とどういう風に接しようって思ってたんですけど、何事も無かったかのように働きました」

とーやま校長「女子の先輩としては、ガンキャットに悪気がないこともわかってるわけで。でも、もしかしたらガンキャットが気まずく思ってたら申し訳ないなっていう優しさでいつも通りやってくれてたのかな」

SCHOOL OF LOCK!


黒銃猫・ガンキャット「たぶん、そういうことだと思います」

とーやま校長「いい先輩だね」

あしざわ教頭「正直、そのときみた景色ははっきりと記憶に残ってる?」

黒銃猫・ガンキャット「すごい記憶に残ってます!」

とーやま校長「ふと思い出すのはしょうがないと思うけど、思い出したいなと思って映像を浮かべたことはあるの?」

黒銃猫・ガンキャット「それはないですね」

あしざわ教頭「良かった〜。危ない危ない…!」

とーやま校長「本当だな?」

黒銃猫・ガンキャット「もちろん、もちろんですよ!」

あしざわ教頭「もちろんの言い方がだんだん怪しくなってきてるよ(笑)」

とーやま校長「でも、いざ自分が同じ体験をしたとしたらどうなるか分からなくて怖いわ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「こっちが間違えたと思っちゃうもんなぁ」

とーやま校長「ある意味ゾッとする話だった! ガンキャットありがとう!」

黒銃猫・ガンキャット「こちらこそ、ありがとうございました!」


とーやま校長「みんなだいぶ涼しくなったと思うけど…もしもし!」

鼻うがい恐怖症 埼玉県 14歳 男性 中学2年生

鼻うがい恐怖症「もしもし!」

RN 鼻うがい恐怖症が体験した“ある意味”ゾッとした話。タイトルは「誰もいないはずの放送室」

とーやま校長「これ、稲川が話すような話だよ」

あしざわ教頭「呼び捨てにするんじゃないよ(笑)」

とーやま校長「『誰もいないはずの放送室』一体どんな話?」

鼻うがい恐怖症「夏休みだけど部活で学校行く用事があったので廊下を歩いていると、誰もいないはずの放送室から物音が聞こえてきたんです…。
怖いなぁと思いながら興味本位でのぞいてみると、そこには生徒指導の先生が蛍光灯を変えている姿がありました。
霊的なものじゃなくて良かったと、安心しつつ見つかるのはイヤだったのでそのまま足を進めると、放送室の方から『ブーン』という人の声が聞こえてきたのです。
恐る恐る放送室を覗くと……生徒指導の先生が蛍光灯をライトセーバーのようにして振り回して遊んでいたのです…!
その先生はいつもふざけている生徒を叱っているので、ある意味ゾッとしました」

とーやま校長「これは見ちゃいけないものを見たな!(笑) それは男の先生?」

鼻うがい恐怖症「男の先生で、めちゃガタイが良くて、迫力のある先生です!」

とーやま校長「それ、放送室にもう一人いたんじゃないか? 相手がいて、ライトセーバーで戦ってみたりしたんじゃない?」

鼻うがい恐怖症「いや、一人でしたね(笑)」

あしざわ教頭「これはやってますね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「可愛いは可愛いけど見てて怖かった?」

鼻うがい恐怖症「めっちゃ怖かったです! 僕、焦って放送室のドアを開けちゃダメだって思って、中に入って閉めちゃったんですよ。
だから、指導の先生と放送室に二人っきりになるっていう…。で、テンパってどうしていいかわからなくなった結果『フォースと共にあらんことを』って言って放送室を出て、急いで部室に帰りました!」

あしざわ教頭「なに映画みたいに終わってるんだよ(笑) あと、テンパるとなんでみんな進んでいっちゃうんだ(笑)」

とーやま校長「めちゃめちゃ面白いなあ(笑) 明日も学校行くの?」

鼻うがい恐怖症「はい。明日も部活があるので学校行きます」

とーやま校長「その先生と会う機会もあるってことだよね」

鼻うがい恐怖症「そうですね。体育館の半分を使っている部活に所属しているんですけど、反対側のコートでやっている部活の顧問がその先生なんです。
なので、明日絶対に会うんですよ」

とーやま校長「先生もおそらく対策練ってるはずだよ。鼻うがい恐怖症に『絶対あのこと言うなよ』って言おうかとか、でも言ったらダサすぎるかとか…。
お前も一緒にやらないかって勧誘されるかもしれない(笑)」

あしざわ教頭「蛍光灯渡されるかもしれない!」

鼻うがい恐怖症「渡されたらやりますね(笑)」

とーやま校長「いやあ、ゾッとするわ(笑) そして面白かった!
ありがとう、鼻うがい恐怖症!」

鼻うがい恐怖症「ありがとうございました〜!」



そして、本日も黒板の時間になりました!

SCHOOL OF LOCK!


『 ゾッとできた? 』

“ある意味”ゾッとする話を聞いてちょっとでも涼しくなれたかな?
やっぱり生徒のみんなにはこの夏、部活だったり恋だったり、勉強だったり友達との付き合いとか…。たくさん色んな体験をして欲しいんだよ。
そのためには、体大事だろ。心も大事だろ。万全の状態で夏を過ごしてほしい理由さ。
今日の学校掲示板を見たらみんなのゾッとする話がたくさんある。
今日の掲示板を見て涼しい気持ちになってほしいなって思うんだけれども……。
8月1日になった瞬間に…7月の書き込みが一気に見えなくなるんだよね…!

だから、今のうちにしっかり掲示板を見ておくんだぞーーっ!!!


♪ ゆーれいずみー / Reol



ぎゃあああああああーーーーー
ぎゃあああああああーーーーー
って流れる度うちの猫が「にゃああああああああーーーーー」って鳴いてます。
龍璃(リリ)
女性/12歳/長野県
2019-07-31 23:46



<ウワーーッ>

あしざわ教頭「いや、どういう現象?(笑)」

とーやま校長「きっと今も鳴いてるね。龍璃(リリ)、猫ちゃんにごめんなって言っておいてくれ…!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なすびうまい



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ポンケン 石川県 17歳 男性
リョッチー 石川県 16歳 男性
ラガーマン46 長野県 17歳 男性
鼻うがい恐怖症 埼玉県 14歳 男性
黒銃猫・ガンキャット 群馬県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:09 Familia / sumika
22:33 海の幽霊 / 米津玄師
22:45 NUM-AMI-DABUTZ / NUMBER GIRL
22:50 ジェニー / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
23:09 Do Do Do / Lucky Kilimanjaro
23:27 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:50 ゆーれいずみー / Reol

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後の教頭のあいさつ、あそこが1番ゾッとした……聞いてない生徒はぜひタイムフリーで…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

稲川さんが聞いてたら一番ゾッとするな

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
とーやま校長「今日は俺が黒板を書いてるんじゃないんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今日はわたくしが黒板を書いております」

SCHOOL OF LOCK!


『 不安 』

あしざわ教頭「僕、9月でこのSCHOOL OF LOCK!を去るわけなんですけど。
でも、1個だけ不安なことがありまして」

とーやま校長「10月からの家賃? 奥さんは心配されてたみたいだけど」

あしざわ教頭「ちょっとやめてもらっていい? 何でそれを知ってるの? やめてください(笑)」

とーやま校長「そこ不安だよね。
闇パーソナリティの仕事紹介しようか?」

あしざわ教頭「誰がそのラジオを聴いてるんだよ!(笑)
家庭の不安じゃないの!」

とーやま校長「一応ツテあるから」

あしざわ教頭「ツテあんのがやだよ!(笑)」

とーやま校長「俺は行ったことないよ?(笑)」

あしざわ教頭「よく言うやつだ!(笑)
それじゃない、全然違う!」

とーやま校長「そうしたら、何?」

あしざわ教頭「多くの生徒が恋愛で悩んでいるじゃないですか?」

とーやま校長「まあね、ずっとそうよ!
特に夏休み始まって、彼氏彼女がいないみんなからしたら、好きな男の子・女の子に会えないわけで、"どうしたらいいですか?"みたいな質問あるんじゃない?」

あしざわ教頭「Silent Siren先生が来た時も、たくさんの書き込みがあったじゃないですか。
その時気づいたというか、前々から思っていたんですけど、正直に言いますよ。
とーやま校長って恋愛相談…どヘタですよね?

とーやま校長「…はにゃ?」

あしざわ教頭「"はにゃ"じゃないのよ(笑)
恋愛相談、どヘタですよね?

とーやま校長「あー……あああああああああああ!!!!

あしざわ教頭「校長! 図星過ぎて頭痛が起きちゃってるわ!
でも、正直そうでしょ?」

とーやま校長「ちょっと待って!
相談っていうものに対して、テクニックもなにもない。上手いも下手もないんだよ!
こういうものは気持ちだろ?」

あしざわ教頭「はい、出ました。これですよ、これ」

とーやま校長「"出ました"(笑)」

あしざわ教頭「とーやま校長の恋愛相談のアドバイスって、"想いを直接ぶつけろ!"とか、"お前の真っすぐな想いをぶつけるんだ!"って、基本ぶつけるんですよ。
結果、気持ちしかなくて、ゼロアドバイスなんですよ」

とーやま校長やめてーーーー!!! ズキズキズキ!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「頭痛出ちゃってるから!(笑)
これが私、不安なんですよ、生徒のみなさん!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「"そうだそうだ!"ってい言ってる生徒が集まってきてるよ! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「頭痛ぇ〜。今日は何?」

あしざわ教頭「そういう授業やっていきますんで、お願いします!
…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 宿命 / Official髭男dism


とーやま校長「髭男先生も言ってくれてるじゃん、"魂の限り宿命ってやつ燃やして 暴れ出すだけなんだ"ってさ!
気持ちでしょ!?」

あしざわ教頭「気持ちはすごく大事ですけどね?」

とーやま校長「で、しかも今日発表になって…! ニュース見た?」

あしざわ教頭「見ましたよ!」

Official髭男dism、ギターの小笹大輔先生!
ご結婚おめでとうございます!!


とーやま校長「今、ブラバンLOCKS!をSCHOOL OF LOCK!と髭男先生でやらせてもらっていて、それでちょろっとご挨拶させてもらったんだけど。
小笹大輔先生、その時は普通に話しできたんだけど、今日一気に小笹先生の背中が全く見えなくなった」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「同じ『大輔』なのに、こんなにも違いがあるのかなって…」

あしざわ教頭「そんなことはないと思うんですけどね」


おめでたい!
今日、髭男の小笹大輔さんが結婚を発表されましたね!めでたい!

あれ?こっちの大輔は?
遠山のほうはまだDTなんでしたっけ?
校長の方こそ生徒にアドバイスもらったほうがいいんじゃないですか?(笑)

何はともあれ、小笹さん、おめでとうございます!末永くお幸せに!
そらみ【アバリス】
女性/13歳/福井県
2019-07-30 14:09/span>



とーやま校長「ガビーン!(笑)
おい、俺の話をクッションに使うな! 俺を一回挟むんじゃない!」

あしざわ教頭「生徒も勢いでいなくなっちゃいました(笑)」

とーやま校長「ストレートに小笹先生の祝福で良かったとこなのに」

あしざわ教頭「ちょっと疑問が浮かんじゃったんだからしょうがないよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「というわけで、恋愛相談ですけど…」

とーやま校長うわあああああ!!!

あしざわ教頭「はやいって(笑)
とにかく僕は、とーやま校長が恋愛相談下手過ぎて、10月からが心配なんですよ。
なので、僕はとーやま校長に恋愛相談マスターになってもらいたいんです!」

とーやま校長「俺は今までも誠心誠意やってきてるつもりよ。
でも、教頭をはじめ、生徒のみんなからのそういった声、多くなって来たのは事実!」

あしざわ教頭「肌で感じた?(笑)」

とーやま校長「大きくくくったら、この9年間で3つのことしか言ってないんじゃないか、ってことに。
だから…わかった、やる! どんな相談でも受けてやるよ!」

あしざわ教頭「頭痛で逃げるのダメですからね!」

ってことで、今夜の授業は…!
「男の恋愛相談&女の恋愛マスター」!!

あしざわ教頭「さあ、今夜は、この夏、恋に悩んでいる男子生徒、女心が分からない男子生徒からの悩み相談を募集します」

とーやま校長「これは全然OK! どんと来いよ!」

あしざわ教頭「そして、女心を教えてくれる女子生徒、恋愛マスターな女子生徒の書き込みも待ってます」

とーやま校長「ここクエスチョンね。 これ、俺だけで十分じゃない?」

あしざわ教頭「十分じゃないから、不安だって言ってるじゃないですか。
とーやま校長にももちろん相談に答えてもらいますが、不安なので女心を教えてくれる女子生徒もスタンバイしておきます」

とーやま校長「全然、俺信頼されてない!
絶対に、俺1人で十分だと思ってます!」

あしざわ教頭「じゃあ、とーやま校長、実際、何年彼女いないんですか?」

とーやま校長あああああああああああ!!! もう足掛け7年〜〜!! 恐ろしい数字〜!!」

SCHOOL OF LOCK!


恋に悩んでいる男子生徒、女心が分からない男子生徒は、
学校掲示板もしくはメールから悩み相談を送ってきてほしい!

あしざわ教頭「最近、いつキスしました?」

とーやま校長「あのね…」

あしざわ教頭「答えようとしないでいいよ!
何で急にそこだけリアルにいけそうになってるんだよ!(笑)」

とーやま校長「いや、思い返してみたらいつだっけかな、と思って。
俺なんか…毎日してるさ

あしざわ教頭「やかましいわ(笑)」


♪ あいつロングシュート決めてあの娘が歓声をあげてそのとき俺は家にいた / 忘れらんねえよ


とーやま校長「相変わらず燃えさせてくれるね!」

あしざわ教頭「あの、すいません、めちゃくちゃいい歌だけど…。
光と影がすごいけど、校長先生、マジで忘れらんねえよの柴田(隆浩)先生パターンだけはやめてね(笑)
校長が、急に"実は嫁がいる"とか"子供います"とかそういうのだけは、マジでやめてよ?」

とーやま校長「あー…。俺からそういう雰囲気出ちゃってる? うん」

あしざわ教頭「あ、これはないわ(笑) 安心しろ、そこはないみたいだ!」

SCHOOL OF LOCK!



今週は5週目なので、GIRLS LOCKS!アーティストLOCKS!はお休み!

とーやま校長「さて、ここでSCHOOL OF LOCK!からお知らせがあります!」

SCHOOL OF LOCK!とEggs、マイナビがおくる10代限定の夏フェス!
マイナビ未確認フェスティバル2019!!

とーやま校長「今年の総応募者数3101組の中から、現在残っているのは34組!
この中から、8月25日(日)東京新木場STUDIO COASTで行う、ファイナルステージに進んだアーティストを、いよいよ、今週木曜日に発表する!」

あしざわ教頭「そして、昨日発表しましたが、8月25日当日、ファイナルステージで大事な仕事を手伝ってくれる生徒を募集中です」

それが、「マイナビ未確認フェスティバル音楽ライター体験!」

とーやま校長「今年のマイナビ未確認フェスティバル2019をライターとして取材してくれる生徒を募集
今年のファイナリスト、ゲストLIVEアクトCHiCO with HoneyWorks先生、そして、俺と教頭先生を取材して、レポート記事を書いてほしい!」

あしざわ教頭「そうなんです! 音楽ライターのお仕事を生徒に依頼したいんです」

とーやま校長「ほとんどのみんなが音楽ライターなんてやったことないわけだから、上手いとか下手くそとかないし、経験なんて必要じゃない!
想いがありさえすれば、飛び込んできてほしいと思っている!」

ちなみに、自宅から会場までの交通費はマイナビバイトが全額支給
さらに、5000円分のQUOカードもプレゼント

あしざわ教頭「参加資格は、10代であること
そして当日来られること仕事をしてくれる人
特に経験などは必要ありません!
これを聞いて"やってみたい!"と思った全員が応募できます!
ただし、定員は2名とさせて頂きます!」

<⇒応募は、マイナビバイトのサイトからよろしく!>

とーやま校長「実際、"音楽ライターをやってみたいけど、どこから始めていいかわからない"って言ってるヤツとかは、絶対にここに来てくれたらいいなと思う。
みんなもTwitterとかインスタとかでCDアルバムの感想を書いたりとかしてるじゃん。
それをさらに規模を大きくして、そして自分も得るものがたくさんある…というのが、今回の音楽ライター体験だと思うので、ぜひ!」

あしざわ教頭「音楽ライター志望でも、未確認の熱を自分で伝えたいと思ってる生徒でもいいので、応募待ってます!
締め切りは、8月4日(日)まで!」

SCHOOL OF LOCK!



そしてもう1つ!

とーやま校長マイナビ未確認フェスティバル2019の、今からでも、エントリーすることができるステージ!
それが、K-ON A GOGO
こちらは軽音楽部に所属している生徒なら誰でも参加できるぞ!」

あしざわ教頭「曲はオリジナルでもコピーでも大丈夫!
応募の締め切りは、いよいよ明日!
明日7月31日の23時59分までです!」

とーやま校長「これも1つの未確認でしょう!
ファイナルとステージは違うけど、目の前にオーディエンスがいて、お前たちが音を鳴らす! 届ける! 想いをぶつける!
これはどこからどう見ても、LIVEであることに変わりはない!」

まだ時間はある!
生徒のみんなの参加を待ってるぞ!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、「男の恋愛相談&女の恋愛マスター」!

さっそく相談したい生徒が待っている!

ポンケン 石川県 17歳 男性 高校3年生

夏休みに入って1週間以上経ったというRN ポンケンも
恋愛について悩んでいるそうで…。

ポンケン好きな子をガン見して、引かれた状況の後にアプローチしたいと思ってるんですが、どうすればいいですか?

とーやま校長「これは、とんだマイナスたたいてるな(笑)」

あしざわ教頭「いきなり引かれてんだ(笑)」

RN ポンケンは、違うクラスの女の子と廊下などですれ違う時に、
癖でガン見してしまうのだそう。
しかも、至近距離とのこと。

ポンケン「"めっちゃかわいい"みたいな感じで…」

とーやま校長「それ、言葉も口から出ちゃってるだろ(笑)」

あしざわ教頭「それはあるかもしれないな(笑)」

とーやま校長「すれ違ってからも見てる?」

ポンケン「すれ違って、後姿までパッチリ見てます」

とーやま校長「(笑)
これが何回かあったってこと?」

ポンケン「結構あって…。
好きな子の友達と、その好きな子の2人がいて、好きな子の目の前で、好きな子の友達に"変な目で見てるー"みたいに言われました。
好きな子とは、結構LINEのやり取りとかもしてて…」

とーやま校長「あ、そうなんだ」

ポンケン「はい。
好きな子の目の前でその友達に言われて、で、LINEしてるんですけど、既読無視です…(笑)」

あしざわ教頭「うーわ!」

とーやま校長「(笑) え? ガン見以降応答なし!?」

ポンケン「はい。友達に言われた時からは」

とーやま校長「その好きな子は、こういうポンケンのガン見に友達が言ってくれてる状態とかを、ケラケラ笑えたりする子なの?」

ポンケン「ちょっと"クスッ…"ていう感じですね」

さあ、そんなRN ポンケンの悩みに、とーやま校長は…?

とーやま校長「ガン見してることによって、マイナスはもうマイナスでしょ?
でも、ポンケンが思ってるだけかもしれないっていう節もあると思うし、だな。
そもそも! ポンケンはプラスにならないといけないわけ?

あしざわ教頭「なるほど?」

ポンケン「別に、あっちが笑ってくれればいいかなって」

とーやま校長「そうでしょ?
何か、その"確信がないといけない"とか、そんなのは恋愛において、俺はよろしくないなって思ってるわけ。
自分にも言い聞かせてるけどね。
夏休みだから会えないのか?」

ポンケン「誘いたいんですけど…」

とーやま校長「それは誘うしかなくない?
だから、もうLINEで一発『ガン見』って送って…」

SCHOOL OF LOCK!


ポンケン「(笑)」

あしざわ教頭「え? 校長、大丈夫?」

とーやま校長「それか、もう自分の目のアップな(笑)」

あしざわ教頭「怖いよ…! ダメだって! 何言ってるの、校長先生! ヤバイ!」

ポンケン「『ガン見』と(目のアップの)写真送ります」

あしざわ教頭「やめとけって! 絶対ヤバイって! 何乗っかってんだよ(笑)」

とーやま校長「これよ!」

あしざわ教頭「ちょっと待って! これはヤバイ!」

校長からヤバイ意見が飛び出してきたので、
ここは女子生徒から意見を聞くことに。

Sa-i♪ 宮城県 15歳 女性 高校1年生

Sa-i♪「もしもし(笑)」

あしざわ教頭「もう笑っちゃってるじゃん(笑)」

声を上げずに爆笑していたと言うRN Sa-i♪。
ガン見してしまうと言うRN ポンケンの悩みに対する校長の意見を聞いて、
どう思ったから聞いてみると…。

Sa-i♪「"目(のアップの写真)を送る"って言ってたんですよね?(笑)
その目を送ったことによって、校長はどんな効果が得られると思ったんですか?

とーやま校長「もうね、ポンケン的にはマイナスであるわけよ。
これを、小賢しいテクニックでちょっとずつプラス積んで、積んだところでプラマイゼロでしょ?
だったら思いっきりマイナスに持って行った方が…(笑)」

あしざわ教頭「思いっきり"マイナス"って言ってんじゃん!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「印象なんて最初のものなのであってさ、そこからどんどん積み重なってくものだと思うから。
だから、その目の写真、『ガン見』っていうのは、"何だこの人?"、"何でこんな私とコンタクト取りたいんだろう?"っていう1個よ!
ポンケン、そうだろ?」

ポンケン「はい!」

あしざわ教頭「ポンケンは頷いてるんだ。
それに対して、Sa-i♪はどうなの?」

Sa-i♪「校長」

とーやま校長「え?」

Sa-i♪だから彼女できないんだって

とーやま校長「(笑)」

<グサッ>

あしざわ教頭「言ってやれ!(笑)」

ポンケン僕はいいと思いますよ!

とーやま校長「な! ポンケン!
ほら、言ってるじゃん!」

Sa-i♪「ちょっと待って」

あしざわ教頭「ポンケンは何でいいんだ?」

ポンケン「いや、もう、粉骨砕身ですかね」

とーやま校長「そうだよ!」

Sa-i♪「それ、意味わかって言ってるか?」

<グサッ>

一同笑い

ポンケン「わかってるよ(笑)」

RN Sa-i♪に『黙って』と言われた校長。
そして、RN ポンケンよりも2つ年下のRN Sa-i♪からのアドバイスは…。

Sa-i♪「既読無視がついてるんだよね?
ってことは、一応その文章は見てもらってるわけなんですよ。
だし、ガン見もして、もう止まっちゃうぐらい見てるってことは絶対に向こうも気づいているし、恐らくこっちの気持ちも、たぶん向こうは120%わかってます
少なくとも、このラジオで言ってしまったことに関して、もしかしたら聴いてるかもしれないから。
で、わかっているっていうのであれば、やっぱりもう行動に移すしかなくて
今、校長が"LINEで『ガン見』とか送る"って言ったんだけど、送ってももう意味はないのよ。たぶんまた既読無視されちゃうから」

ポンケン「なるほど!」

夏休み期間中はもう会う機会がないと話すRN ポンケンに、
RN Sa-i♪が下した結論はこれ!

Sa-i♪「だったら、もう直接電話かな
電話して、それで切られたら、もうそれは仕方ない。
まだ電話はしてないの?」

ポンケン「電話はしてないです」

Sa-i♪意気地なしが

あしざわ教頭「(笑) そうだ! 言われてるぞ、ポンケン!」

とーやま校長「Sa-i♪は2個下なんだけどな…」

SCHOOL OF LOCK!


ポンケン・Sa-i♪「(笑)」

Sa-i♪「そういうところはね、自分から電話して、自分で誘って、その度胸があってこそ、ちゃんと男だし。
今電話を聴いていた感じ、すごい対応も優しいし、あくまで私の主観だけど、すごい性格が良さそうだから、たぶん、その子もちょっとずつ付き合っていけば好きになってくれると思うし、本当のところをちゃんと知っていってくれるんじゃないかな、と私は思います。
だから、"ちゃんと自分から行動に移して、文明の利器に頼らずに自分の力でモノにしていってこそ、男なのでは?"、と思います!」

あしざわ教頭・ポンケン「ありがとうございます!」

とーやま校長「要は、俺の言ってることと一緒だよね?」

Sa-i♪「違う違う! 全く逆です!」

あしざわ教頭「全然違います」

ポンケン「校長、全く違いますよ」

<グサッ>

とーやま校長「おい! お前、さっきと全然違うじゃないかよ!(笑)」

Sa-i♪「勝った〜♪」

あしざわ教頭「ポンケン、改めて聴くけど、校長とSa-i♪のアドバイス、どっちが良かった?」

ポンケン女性目線の方が良かったです」

あしざわ教頭・Sa-i♪「ありがとうございます!!」

あしざわ教頭「やったぜ! お幸せに頑張れよ!」

ポンケン「はい!」


♪ 青と夏 / Mrs. GREEN APPLE


とーやま校長「結果的には、ちゃんとポンケンの力になったってことで。
今の俺の作戦、わかったかな?」

あしざわ教頭「何それ?」

とーやま校長「今のは、俺があえて踏み台になってるわけよ」

あしざわ教頭「は?」

とーやま校長「そこの上をSa-i♪が羽ばたいてったってことでしょ?」

あしざわ教頭「校長。Sa-i♪に何回『黙って』って言われてたんだよ(笑)
4〜5回は言われてたぞ(笑)
で、偉いことに、校長は後半黙ってたからね」

とーやま校長「黙ってた!
"あ、これが俗に言う『ぐうの音も出ない』ってやつか!"って、頭の中に出たよね」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、マジでここでちゃんとぶつかって欲しい!」

あしざわ教頭「そこはね。自分の気持ちを伝えて欲しいですね」

SCHOOL OF LOCK!



まだまだ生徒は待っているぞ!

黒歴史製造機柚子 愛知県 17歳 男性 高校3年生

夏休みに入ったRN 黒歴史製造機柚子は、
とーやま校長に相談があるらしい。

黒歴史製造機柚子同じ子に4回ほど告ってるんですけど、全部ダメで…

とーやま校長「4回は、どれぐらいのスパンで言ってるの?」

黒歴史製造機柚子「半年おきぐらいです」

とーやま校長「え!? ってことは、2年以上ってこと?」

黒歴史製造機柚子「はい」

とーやま校長「俺はもう、それだけで胸がいっぱいと胸が痛いという感じ」

RN 黒歴史製造機柚子によると、4回ともLINEで告白していて、
『何で私なの?』という返事で断られているのだそう。

とーやま校長「(RN 黒歴史製造機柚子は)それに対して何て言ってるの?」

黒歴史製造機柚子「『君がいいから』って」

とーやま校長「うん!」

黒歴史製造機柚子「もう何回も言ってて、相手の進学先が県外で自分の進学先が県内なんです。
もうラストの夏なので、勇気出すべきかなって」

とーやま校長「製造機柚子! 今、自分で答え出てたから、それだよね。これはもうそれしかないね」

黒歴史製造機柚子「はい!」

とーやま校長「だってさ、これからLINEを通して告白して、もしもそれで万が一いけたとして、今後もスマホの中でデートすんのか、って話だし。
スマホ同士で手を繋げるのか、っていう話だし。
そうでしょ?」

黒歴史製造機柚子「はい」

とーやま校長「スマホの中でどこか遊びに行けるかもしれないけど、全然体温とかも感じられないしね。
ってことは、もう直接いくしかないんだよ! それはもう絶対!」

黒歴史製造機柚子「はい」

とーやま校長「で、今までもう2年以上でしょ?
彼女が聞いてきてる『何で?』ってことに対して、自分なりに考えた?」

黒歴史製造機柚子「はい、かなり」

とーやま校長「そうだよね。
たぶん、自分が彼女のことを好きな理由は、自分にしかないわけ。それをもっとたくさん考えて、その子に全部ちゃんと伝えて欲しいと思うな。
"何で好きなのか?"とか。
で、それは、俺は引かれようが何しようが、いいと思ってる。
長くなろうが、でも短くて一言でもいいと思うし…。
重いとか軽いとかそんなことも考える必要はないと思う。
ちゃんと出てきた、今までの時間で積み上げて来たものを、シンプルが一番難しいけど、だけどもシンプルなこと!
ちゃんと目を見て。ガン見はするなよ? ちゃんと目を見て伝える!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺からは以上だ!」

黒歴史製造機柚子「はい!」

あしざわ教頭「なるほど。
ちゃんと直接伝えるべきだ、と」

さあ、ここで女子の意見も聞いてみよう!

りんごのへた 三重県 14歳 女性 中学3年生

やはり少し笑い気味で電話に出てくれたRN りんごのへた。
とーやま校長の、"直接、ちゃんと思っていることを伝えるべきだ"という
アドバイスについてどう思っているのか聞いてみたぞ。

りんごのへた「それもいいと思いますけど

あしざわ教頭「"けど"?」

りんごのへたそのままだと、校長はいつまで経ってもDTのままです

とーやま校長「これは誰かに仕込まれてるのか? なあ?
職員に"言え"って言われてるの?」

あしざわ教頭「もう、心の底からの気持ちが出てるだけです!」

とーやま校長「オリジナルの言葉? ちょっと何だよ…(笑)」

ということで、RN りんごのへたの意見はどうかと言うと…。

りんごのへた「"直接告白する"っていうのは、私もそれがいいと思うんですけど。
でもその後の、校長の"重い"とか"軽い"とか、"引かれてもいいから"っていうのは、ちょっと賛成できないです」

とーやま校長「はぁ? 何で?」

りんごのへた「今までLINEで何回も告白したりしてて、愛の大きさって言うか、どれだけ好きかっていうのはもう伝わってると思います。
なので、最後に直接言う時は、軽めにサラっと言った方がいいんじゃないかな、って私は思います」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「…いい

あしざわ教頭「"いい"って言った!!(笑)」

とーやま校長・りんごのへた「(笑)」

校長は"いい"と感じだようだが、問題はRN 黒歴史製造機柚子だ。
校長のアドバイスがいいか、RN りんごのへたのアドバイスがいいか、
正直な気持ちを話してもらったぞ。

黒歴史製造機柚子どっちもいいです。
どっちも組み込んで自分なりにアレンジしてやりたいです」

あしざわ教頭「違う、そういう話じゃないんだ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「OK! いいんだ、いいんだ!」

あしざわ教頭「ちょっと待って! これ、どっちかだと思うから!
どっちかと言うと、どっち?」

黒歴史製造機柚子「どっちかと言うと、引かれたくないので、りんごのへたです

あしざわ教頭オッケーーーーイ!

りんごのへた「ありがとうございます!(笑)」

とーやま校長「あーあ!」

あしざわ教頭「(笑) これはしょうがない。黒歴史製造機柚子が選んだことだからね。
もちろん校長のも良かったんだよな?」

黒歴史製造機柚子「はい」

あしざわ教頭「校長先生、途中まで一緒なんだから」

せっかくなので、最後に、RN りんごのへたからRN 黒歴史製造機柚子に
直接アドバイスを届けてもらったぞ。

りんごのへた「同じ子に4回もLINEで告白ができてるってことは、もう十分に、直接告白をするっていう勇気を持ってると思うので、最後に後悔しないように、頑張ってストレートに気持ちをぶつけてみてください」

黒歴史製造機柚子「はい、ありがとうございます!」

りんごのへた「頑張ってください!」

とーやま校長「俺の存在が一気にゼロになったな」

とーやま校長「そんなことないよ!(笑)
柚子、お前の気持ちはもう十分わかったから。あとはとにかくアドバイスを受けて、シンプルに頑張ろう。伝えていこう!
ふたりともありがとう!」

黒歴史製造機柚子・りんごのへた「ありがとうございました!」


♪ 小さな恋のうた / MONGOL800


とーやま校長「やっぱり、みんなすごく演技がうまいよな!
しっかりと、ここまで台本通り進んでるからね!」

あしざわ教頭「やめなさいよ(笑) 違うよ、本人の気持ちで言ってるんだよ!
でも、柚子のこの真っすぐな気持ちが、『小さな恋のうた』と共に届いて欲しいですよ」

とーやま校長「いつもなら掲示板見るんだけど、今日はとりあえず薄目でずっと見てるんだよ」

あしざわ教頭「現実を直視してください(笑)
でも、『校長先生の方に賛成です』みたいなヤツもいるしね」

相談書き込みもたくさん届いている!


はじめての書き込み
前まで、好きな人がいたのですが今はいません。好きな人をつくるにはどうしたらいいですか?
The first boy
男性/13歳/三重県
2019-07-30 19:21



とーやま校長「逆に、"作れるもんだと思ってるわけ?"ってThe first boyに聞きたいよ。
今まで好きだった人はどうだった?
自発的に動いてできたの? 違うでしょ?
心が動いた人が好きに至ったってことでしょ?
自分では心を動かすことができるの? できないよね。
色んなものを見て、色んなものを感じて、心を動かして、ようやく好きな人に出会えるってこと!」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長好きな人は作るものじゃないね!」

あしざわ教頭「わかりました」

この意見が正解かどうか、女子の意見を待ってる!



女性のみなさん
僕は彼女とわかれたあと、色々なトラブルのせいで一言も喋れなくなってしまいました。
もちろんトラブルのことは謝ってはあるのですが、やっぱり気まずいです。
別れた人と男子は気まずいと思っているんですが、女性はどうなんですか?
パラダイスきょーとー
男性/13歳/栃木県
2019-07-30 17:48



とーやま校長「『女性のみなさん』って、ハナから俺は眼中にない状態じゃん」

あしざわ教頭「でもこれは男として答えて欲しいです」

とーやま校長「俺はそういう(気まずい)のが本当にイヤだから、俺は逆にグっと距離を詰めちゃうけどな。
例えば、別れた彼女がいたとして、結構早いタイミングでどっかで会えたとしたら、絶対俺から声をかけに行くと思う。
よそよそしくなるのが、向こうにもカロリーを使わせてしまうのも嫌だなと思うしね。
そもそも、お互いに気持ちを渡し合ってた人間なわけで、憎悪とかもそこにはないわけだし、もっと普通でいたいなって思ったから、自分からちゃんと行くようにしている」

あしざわ教頭「わかりました。
女性のみなさん、正解を掲示板に書き込んでください!」

とーやま校長「(笑) 俺の時間は何なんだよ!!!!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 和田のまっさん 岩手県 18歳 男性
RN ともらん 福岡県 18歳 女性

今日お送りする話は、「<調理実習編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は「男の恋愛相談&女の恋愛マスター」

10時台の逆電について、こんな書き込みがきているぞ。


恋の力
校長のアドバイスは、聞き流してうまくいってほしい。
みんな、がんばれ。

もはや、校長より歌の方が背中を押してくれる説。
ばーか
女性/14歳/福島県
2019-07-30 22:51



とーやま校長「(笑)
それ言っちゃダメよ、ばーか!
アーティストのみんなの楽曲をお借りして常にずっとやってるわけだから、それは強いに決まってるよ!」

あしざわ教頭「もうRN ばーかはここも聞き流しちゃってるからね(笑)」

とーやま校長「おい、聞けよ、RN ばーか!」



校長
校長の意見も間違ってはないと思います。賛成です。
つまり、僕に彼女はできないってことですね笑
エキセントリック少年ボーイ
男性/18歳/徳島県
2019-07-30 22:52



とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ほら、返って来ちゃったんだよ。
これ自分でブーメランしちゃってるから(笑)」

とーやま校長「だから俺と一緒ってことでしょ?」

あしざわ教頭「"俺と一緒"="校長彼女いない"="俺も彼女いない"」

とーやま校長「別に今はいないだけで、いた時もあったからね」

あしざわ教頭「何年前でしたっけ?」

とーやま校長「7年前」

あしざわ教頭「7年いなくなっちゃうからね(笑)」

とーやま校長「全然大丈夫だよ。2度過ごしてるわけだから、こっからゾーンに入ってるわけ」

SCHOOL OF LOCK!



11時台もまだ悩める男子はいるぞ!

アイデアマン 愛知県 15歳 男性 高校1年生

夏休みに入ってから1週間ちょっとだと言うRN アイデアマン。
その間、毎日好きな子のことを思い出すのだそう。

アイデアマン今、好きな子とLINEで恋バナをしてるんですよ。
お互いの好きな人を言い合う、っていう流れになって…


とーやま校長「俺のことおちょくりに来てるんじゃないか?」

アイデアマン「違います(笑)」

お互いにヒントを出し合っている中、RN アイデアマンは正直に
同じ中学、同じ高校に通っている子なのだと答えたいのだが…。

アイデアマン言っちゃったら言っちゃったで、関係が気まずくなっちゃうんじゃないかなって思っちゃって…

とーやま校長「だから、ちゃんと言うことができない。
想いを告げたい気持ちはあるけども、ってことか」

アイデアマン「言いたい気持ちはあるんですけど、そのあやふやな気持ちのまんまで言うのもなんかなー、って思っちゃっています」

とーやま校長あやふやだったら言わない方がいいんじゃない?」

アイデアマン「そうっすか?」

とーやま校長「そうだよ。だって100じゃないんでしょ?」

アイデアマン「う〜ん…」

とーやま校長「そしたら、よく考えてみろ。
もしも自分が言わないことによって、その女の子にアイデアマンみたいな仲いい男子がいて、同じようにLINEでやり取りしてて、"あれ、何か私、こっちの子の方がすごいいいかな?"って思って、ふたりが付き合ってデートとかに行ったとか、想像してみ? どうよ?」

アイデアマン「ちっと、ヤバイですね(笑)」

とーやま校長「ダメな方の"ヤバイ"でしょ?」

アイデアマンダメですね

とーやま校長「じゃあ、しっかり気持ちあるね!」

あしざわ教頭「おお…」

とーやま校長「となったら、しっかり伝えないとダメだな!」

アイデアマン「そうっすか?」

とーやま校長「告白するってなったら、その先のことも考えちゃうでしょ?
それは、付き合えた時のことを考える?」

アイデアマン「付き合えたこの方が、考えますね。
例えば、ふたりで映画とか行って、映画観終わったらしゃべるじゃないですか。
そこで相手を喜ばせようとして、変な間が出来ちゃったりとか、言葉もうまく出なくなっちゃって、グダグダな感じになっちゃってるかもしれないな、とか。
もしかしたら、って思っちゃってますね」

とーやま校長「それって、やっぱりふたりで作るものだからね。
もしもふたりでどっか行った時に、ふたりしかいないわけで。で、ふたりの呼吸とかがあるわけで。
別にそれはアイデアマンだけのものでもないし、もしもふたりで行くんなら、そこに彼女の言葉もあるわけだ。
となったら、そんなことばっかり考えてたら、先のことなんて誰もわかんないんだから。
それが全部言い訳になっちゃって、"今日はやめとこう"、"明日もやめとこう"の連続よ」

アイデアマン「はい」

とーやま校長「それが、今の俺でもあるわけ。
アイデアマン、俺みたくなっていいの?

アイデアマン絶対イヤです

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ちょっと待ってくれ!(笑)」

<グサッ>

あしざわ教頭「女子生徒が来る前に切られるパターンあるんですね(笑)」

とーやま校長「俺はもう白目むいて終わり…(笑)」

あしざわ教頭「絶対に校長みたくなりたくないんだな(笑)」

でも、とりあえず"先のことは考えてもしょうがない"という
校長のアドバイスは受け取ったRN アイデアマン。
校長のHPが一気に半分に減ったところで、女子生徒の意見も聞いてみよう。

yuriyuri 福岡県 16歳 女性 高校2年生

RN yuriyuriは高校2年生なので…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


yuriyuriフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

RN アイデアマンの相談に対する校長のアドバイスに、
RN yuriyuriがどう思ったかと言うと…。

yuriyuri「まぁ、8割7割間違ってはないけど、最後、惜しい

とーやま校長「(笑)
ちょっと聞かせてくださいよ、その"最後"ってものをよ…(笑)」

yuriyuri「(笑)
まず、告白するかどうか悩んでて、彼女のことが好きっていう気持ちがあるんだったら、告白はしていいです」

あしざわ教頭「ここまで一緒」

yuriyuri「告白はしていいと思ってて、告白した後の関係性が崩れちゃうのが怖いってことだったんだけど、まず失敗しちゃった時のことから言います。
失敗した時に関係性が壊れるかどうかって、告白した後、自分がフラれた後に、彼女にどういう態度を示しちゃったとか、どういう言葉をかけるかとか、っていうところだと私は思うんです。
で、アイデアマンが、もし"フラれて嫌だ"って、嫌な態度を彼女に示しちゃうと、彼女も嫌な気持ちになっちゃったりとか。
あとは、アイデアマンの方が、"告白はしたし好きって気持ちは伝えたけど、今までと変わらず友達でいてくれますか?"っていう風な言葉がけをしてあげると、彼女の心も少し楽になったりとか。
女の子ってそのさりげない一言ですごい傷つく時もあれば、すごい救われることもあると思うから、そういう言葉がけをちゃんとする。
相手に嫌な態度を示さない、っていうのと、言葉がけをちゃんとする、っていうのをすれば、関係は崩れないかな、と思います」

アイデアマン「はい」

yuriyuri「で、成功した時のバージョンを言います。
成功して彼氏・彼女っていうふうになって、関係が変わっちゃう…まぁいい方に変わるんじゃないかな、と思うけど。
いい方に変わる時でも、さっき言ってたみたいに、"彼女を楽しませなきゃっ"てなっちゃうっていうのは、結局は、自分が相手のことを『彼女』っていうフィルターを通して見ちゃうからそういう風になっちゃうわけであって…。
でも彼女は、告白をOKしてくれたとしたら、"アイデアマンのことが好きで傍にいたい"って思ったからOKしてくれたわけなので、その彼女をフィルターを通して見るんじゃなくて、その"彼女自身"を見てあげる。
そうすれば、今まで通り、友達の時とやってることは何も変わらないので、それで関係性が崩れるとか悪い方に行っちゃうっていうことはないと思います。
成功した時は、相手自身のことを見てあげる、『彼女』っていうフィルターを作らない、っていう風にしたらいいのかな、って思います」

あしざわ教頭「なるほど。yuriyuriありがとう。
アイデアマンは、今のを聞いててどうだ?」

アイデアマン「女子の人はすごい考えてるんだな、って思いましたし、"『彼女』っていうフィルターを見てる"っていう考えが頭の中にすごいあったので、そうじゃなくて、自分はその人のことを好きになったんだから、その人自身をちゃんと見ればいいんだな、って思いました」

あしざわ教頭「校長先生がいっさいいなくなってしまったんですけど…」

とーやま校長あ、俺も全く同じこと思ったわ

あしざわ教頭違うじゃん!!(笑)
あなた、一回顔をお伏せになられてたでしょ?」

とーやま校長「いえいえ、写真なんて…撮ってないだろうな!?」

SCHOOL OF LOCK!

<顔をお伏せになられた校長の写真>


一同笑い

ということで、改めて、RN アイデアマンに、
校長先生のアドバイスと、RN yuriyuriのアドバイスのどちらがいいか、聞いてみた。

アイデアマンyuriyuriさんです

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「迷いがなかったね」

あしざわ教頭「でもね、何よりもアイデアマンの幸せを願ってアドバイスを送ってきてくれてるわけだから。
アイデアマン、そのアドバイスをしっかり受けて、うまく成功するように祈っておりますよ!」

アイデアマン「ありがとうございます!」

とーやま校長「ふたりともありがとう!」

yuriyuri「ありがとうございました!」


♪ 八月の夜 / SILENT SIREN


あしざわ教頭「頼もし過ぎましたけども、校長先生」

とーやま校長「はへ?」

あしざわ教頭「後半、マジで黙るのだけはやめてもらっていいですか?
単純に、男子生徒が増えて2人になっちゃってるんですよ(笑)
校長へのアドバイス、みたいな感じに受け取ってなかった?」

とーやま校長「まぁね、今日の2時間の中では…。
これはまだ言わない方がいいと思ってるけど、でも出ちゃう。
"なるほどな〜"って。一回だけ出させて!」

あしざわ教頭「受け止めちゃってるじゃん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



でも、まだまだ校長にアドバイスを求めている生徒がいる!
次こそはバシっと答えられるか!?

とらラス 岐阜県 15歳 男性 高校1年生

RN とらラスも夏休み中に好きな子のことで悩んでいるひとり。
どんな悩みか聞いてみると…。

とらラス「好きな子の誕生日が7月で、誕生日プレゼントをあげたんです。
ちゃんと喜んでくれたんですけど、たぶん自分に脈なしで。
そこからアプローチする自信とかが元々なかったんですけど、さらになくなってしまって、"う〜ん…"みたいな感じですね」」

とーやま校長「それはあれでしょ?
例えば、"もっと喜んでもらえる"とか、自分の中でそういう想定があったわけでしょ?」

とらラス「そうですね」

とーやま校長「でも、全然そこに達してなかったってことでしょ?」

とらラス「まぁ、そんな感じですね。
喜んでくれたり、結構LINEでも長文とかで返してくれたりはしました」

あしざわ教頭「おお…」

とーやま校長「とらラスは、その先にもっとあるもんだと思ってたんだよね?
でもそれがなかったから、今はどうしようかな、ってなってるわけだね?」

とらラス「はい、そうですね」

とーやま校長まだ1個でしょ?
これから、まだ色んなものを渡すことができるものがあるでしょ?」

とらラス「ああ、あります」

とーやま校長「さすがにプレゼントを毎日あげたら、そりゃ向こうもビックリするし引いちゃうから…」

その子は同じ部活(陸上部)の子なので、
夏休み中も週5日ほど会えるのだそう。

とーやま校長「その子の笑顔が見たいでしょ? 笑ってるとこ見たいでしょ?」

とらラス「見たいです」

とーやま校長「そうでしょ? 俺がとらラスだったら、何か考えて、"次の日、どうにかあの子を笑わせよう"ってことを考えるね。
もうそれがプレゼントになるよね。
一緒に練習をやってるんだったら、その子だけに練習の手助けとかすると向こうも気まずいかもしれないから、みんなを助けるつもりだけど、本当はとらラスに送ってるんだよ、って感じで、そういう気持ちをあげたりとか」

とらラス「なるほど」

とーやま校長「っていうのを、たぶんたくさん考えたら出てくるはずだから。
それで向こうからとらラスの方を振り向いてくれないかな、って。
俺は、やれることしかないと思ってる」

とらラス「自分から…」

とーやま校長「そう! 決まった!!
すいません、出ちゃいました(笑)」

とらラス「(笑)」

あしざわ教頭「自分で言うかね(笑) まあでも、色んな形でアピールをしろ、ということですね。わかりました」

さて、ではここで、女子の意見も聞いてみましょう!

???私の話を聞きたいのは誰だって?

あしざわ教頭「きたよ!(笑)」

Sa-i♪ 宮城県 15歳 女性 高校1年生

10時代に引き続き、RN Sa-i♪が来てくれたぞ!

とーやま校長「Sa-i♪、もう出番ない!
なぜなら俺がとらラスに全部伝えた、とらラスはOKってなってるから、ごめんな! Sa-i♪」

Sa-i♪「いやいや…。
でも、校長の言ってることも、結構当たってるっちゃ当たってるんですよ。悔しいんだよなぁ…」

とーやま校長「じゃあいいじゃん!」

あしざわ教頭「結構当たってるんだ!」

Sa-i♪「なんかね、ちょっと足りないって言うか …」

一同笑い

あしざわ教頭「Sa-i♪先生、その惜しい部分は何ですかね?」

Sa-i♪「校長のに付け加える、っていう形に今回はなるんですけれども、まず、"行動を動かす"っていうのはとりあえず大前提としてあります。
やっぱりとらラスは、"自分がプレゼントをした"っていうことによって、何か動くことを期待しちゃったんだよね?」

とーやま校長「とらラス、そうだよな?」

とらラスはぁ…

Sa-i♪「そこが間違っていたんだな?
女子なんて、そんな簡単に心は動かないよ?

一同笑い

Sa-i♪「男より女は、そんなに単純なものじゃないよ」

とらラスそうですね…(笑)

あしざわ教頭「とらラスの声がどんどん小さくなってる(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Sa-i♪「とりあえず、動かなきゃいけないのはやっぱりそうです。
LINEよりは直接しゃべれた方がいいし、とらラスのすごい貴重なのは、夏休み中に部活でちゃんと定期的に会えるっていう機会があることなんですよ。
それを使わないで、しゃべりたくてもなかなかしゃべれないっていうまま、そのまま夏休みが終わってしまうのは非常にもったいないことです」

とーやま校長「そうだ!」

Sa-i♪「そこで、さっき校長が言ってた"笑わせる"っていうのももちろんそうだし、他にも、女子だったら、重いものとか持てなかったりするわけじゃん。
それを、男子として"俺が持つよ"って手伝ってあげれば、そこで、"あ、この人、手伝ってくれる、すごいかっこいいな!"って思ってもらえるかもしれない。
校長はちょっと誇張し過ぎなんだけど、考えてみれば、色々できることはあるんですよ」

一同笑い

とーやま校長「そうだ!」

Sa-i♪「それはもっと、身近な中でのささいなことでもあるし、それは自分次第だから、これから先に、その子が自分のことを想ってくれるかどうかは、全部とらラス次第です」

とーやま校長「先に言ったの俺だからな!」

あしざわ教頭「なるほど!」

では、改めて、校長先生とRN Sa-i♪のアドバイスのどちらが良かったか、
RN とらラスに選んでもらったぞ!

とらラスSa-i♪です

とーやま校長「ちょっと待って!!(笑)」

Sa-i♪「ありがとうございまーす♪」

あしざわ教頭「Sa-i♪、おめでとう!!」

とーやま校長「今同じこと言ってたじゃん!」

Sa-i♪「校長の言い方は、誇張し過ぎてて現実味がないんですよ」

とーやま校長「ちょっと待て! とらラスの意見聞きたいわ。
なんでSa-i♪を選んだの?」

とらラス「なんでやろな?」

Sa-i♪「おい!(笑)」

とらラス「その子は誕生日プレゼントとかあげても動かないから、自分から攻めたりアクション起こしたりしないといけないっていうSa-i♪の意見から、そう感じたから」

とーやま校長「それ、俺も言ったじゃん」

とらラス「まあ、そっちの方がいいかなって」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

Sa-i♪「ちょっと! えー、なにそれーー!」

あしざわ教頭「何となくSa-i♪の方が良かったみたい! ありがとう、ふたりとも!!」


ということで、何となくRN Sa-i♪が選ばれたところで黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 深刻 』

とーやま校長「俺、深刻みたい」

あしざわ教頭「何がですか?(笑)」

とーやま校長「前にSCHOOL OF LOCK!にも遊びに来てくれたことがある、吉本の"ライス"の関町さん

あしざわ教頭エアポケットの関町さんだ(笑)」

とーやま校長「俺、恋愛相談に乗ってもらったことがあって、話しして10分ぐらい聞いて、関町さんがすごい眉間に皺を寄せてたの。
"とーやまさん、ちょっとすいません。え? マジでそんな中学生みたいなこと言ってるんですか?"って言われたんですよ」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「その時は"冗談で言ってるな"と思って"ハハハ"って笑ってたんだけど、今日の、特に女子たちの話を聞いて、俺、全部に"なるほど"って思ってしまってるわけ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「言った!(笑)」

とーやま校長「となると、俺は本当に、中学生・高校生と同じ精神で今いると思うのよ。
だから、みんなと一緒で彼女もできない。思った以上に『深刻』
俺が40歳で結婚もできない、彼女もいないわけ。
これ、SCHOOL OF LOCK!のせいだね!

あしざわ教頭「何てこと言ってんの!! この男は酷いぞ!」

とーやま校長君たち、どうしてくれるんだ!? とんだモノを生み出してるぞ!

あしざわ教頭「いやいや、自分でなっただけじゃん!(笑)」

とーやま校長これから君たちに責任を取ってもらおうと思う!

あしざわ教頭「自分で取んなって!」

とーやま校長TOKYO FM、並びに、SCHOOL OF LOCK! 俺をどうにかしてくれーーーー!!!!


♪ 夏恋センセイション / マカロニえんぴつ


とーやま校長「浮き彫りになったな…!
本当にまずいと思ってる!」

あしざわ教頭「それを人のせいにしちゃダメ!
それこそ自分が動けよ!(笑)」

とーやま校長「生徒のみんな! たーすけてくれーーー…!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ポンケン 石川県 17歳 男性
Sa-i♪ 宮城県 15歳 女性
黒歴史製造機柚子 愛知県 17歳 男性
りんごのへた 三重県 14歳 女性
アイデアマン 愛知県 15歳 男性
yuriyuri 福岡県 16歳 女性
とらラス 岐阜県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 宿命 / Official髭男dism
22:13 あいつロングシュート決めてあの娘が歓声をあげてそのとき俺は家にいた / 忘れらんねえよ
22:34 青と夏 / Mrs. GREEN APPLE
22:45 小さな恋のうた / MONGOL800
23:11 月色ホライズン (chill out ver.) / [ALEXANDROS]
23:22 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:40 八月の夜 / SILENT SIREN
23:52 夏恋センセイション / マカロニえんぴつ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

アナタタチガ、ワタシノヨウナ、DTモンスターヲ、ソダテ、アゲ、タ・・・

トーヤマモンスター

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

放送後も校長まだブツブツ言ってました。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi

フリーダム!
昨日、部活の大会で優勝しました…!まぐれだと思うけど嬉しいので祝ってくれる人募集します笑 校長・教頭からも待ってますよー笑
フリーダムな夏休みではないけど、高2なので今日はたくさんフリーダム叫びます!
あと、校長・教頭のオモシロ☆トーク期待してます!
YUsic(ゆーじっく)
女性/16歳/鹿児島県
2019-07-29 17:49


あしざわ教頭「まずは、部活の大会で優勝、おめでとう!」

とーやま校長「ホントおめでたい!」

あしざわ教頭「…で、『オモシロ☆トーク期待してます!』とのことですけど。
どうしましょう?

とーやま校長「どうしましょうって(笑)」

さあ、校長・教頭のぐだぐだオモシロ☆トークから始まった本日のSCHOOL OF LOCK! 黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 フジロック、天気、ブラバンLOCKS! 』

校長は週末、フジロックに映画『天気の子』など、イベント盛りだくさんだったそう!

とーやま校長「(週末に)フジロックに行って」

あしざわ教頭「"天気"って何? フジロックの天気ってこと?」

とーやま校長「フジロックの天気は、俺が行った時は何とかもったんだけど、3日間、結構雨が多かった。
…ってところから、"天気"っていうのは『天気の子』のこと」

あしざわ教頭「ああ、新海誠監督の映画」

とーやま校長「RADWIMPS先生が音楽を担当されていて。ちょっと観に行って」

あしざわ教頭「行ったんだ!」

とーやま校長めちゃめちゃ良かった!

あしざわ教頭「そうなんだ! 俺、まだ行けてないんだよな」

とーやま校長「本当に素敵な映画だと思った。
内容はもちろん言わないけど、大切な人に会いたくなるし、ちゃんと何かを伝えたいなっていうことを途中からずっと思っていた。
そこに、さらにRADWIMPS先生の音楽。
"なんて素晴らしいんだろう"と思って、サントラも入手して、良かった! ぜひ観に行ってほしい」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「おお〜!」

とーやま校長「それから、ブラバンLOCKS!

Official髭男dism先生とSCHOOL OF LOCK!のコラボ企画、ブラバンLOCKS!のレコーディングとMV撮影もこの週末でした!
参加してくれたみんな、ありがとう! そしてお疲れ様!

とーやま校長「俺と教頭も別日だったけど、少しだけお邪魔させてもらって」

あしざわ教頭「すごくなかったですか?」

とーやま校長「それも、映像になるわけだから」

あしざわ教頭「俺は、あんなに緊張感があると思わなくて、雰囲気にビックリした」

とーやま校長「すごかった!
…だから、週末にいっぱいありすぎてさ」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「だから、喋らないでおこうと思って」

あしざわ教頭「割と喋ったと思うよ!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 火ヲ灯ス / 突然少年


とーやま校長「もうすぐマイナビ未確認フェスティバル2019のファイナルが行われるんだけど、その前身、閃光ライオット!
その最後のグランプリアーティストが、この突然少年。
俺は金曜日のフジロックフェスティバルを観に行って、5年前に観た突然少年と何ら変わりなく、だけども魂だけは熱く強くいる姿に震えました!

8月1日に今年のマイナビ未確認フェスティバル2019のファイナリストが発表になるけど、もちろん、誰になるかわからない。
でも、ここで終わりでもない。
突然少年はグランプリを獲ってそこから続けたことによって、フジロックフェスティバルに出ている。
今年出場するアーティストも、別にここで終わるわけでもなく、ずーっと続いていくものだと思っている。

マイナビ未確認フェスティバル2019、俺も楽しみに待っております!
そして突然少年、これからもどんどん強く熱くなっていくことを心の底から願っている!」

SCHOOL OF LOCK!



それでは、本日の授業テーマの発表にいくぞ!

あしざわ教頭「さあ、今日の授業は、私がメインで担当させてもらいます!」

とーやま校長先週金曜日も、退任までにやりたい授業があると言ってたもんね」

あしざわ教頭「はい、今日はアレを全方位で解禁したいと思います!」

とーやま校長「アレ?」

あしざわ教頭「今夜は、時間の限り、夏休みを楽しんでいる生徒と一緒に叫んでいきます!」

あしざわ教頭中2・高2じゃないけど…! フリーダーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日初めて聴いたみんなは、マジで何の事だかわからないよね」

あしざわ教頭「おいでおいで! いつも、中2・高2は他の学年に比べて自由!
みたいな意味を込めて、叫ばせてもらっております」

とーやま校長「まず入り口、大丈夫? みんな入ってこれる?」

あしざわ教頭「おいでおいで〜!」

夏休みということで、中2・高2じゃなくてもフリーダムな生徒がたくさんいると思います!

「夏休みに入って、毎日楽しすぎる!」
「毎日やることなくて暇だけど時間だけは超ある!つまり自由!」


今日はそんな生徒と一緒に、ひたすら叫んでいきたいと思います!
ちなみに、中2・高2の生徒も参加してください!
みんなでひたすら叫んでいきましょう!!

とーやま校長「これ、『夏休み、全然フリーダムじゃねえよ』っていう生徒…
あ、ごめん、『夏休み、全然フリーダーーーム!!! じゃねえよ』っていう生徒はどうしたらいい?」

あしざわ教頭「ちょっといじっちゃってるね、そこはね」

とーやま校長「何なの? 『フリーダム』って」

あしざわ教頭「『中2、高2が一番自由な時間』という、言ったらSCHOOL OF LOCK!の流れがあるわけですよ」

とーやま校長「初代やしろ教頭、2代目よしだ教頭から中2、高2に対してかける言葉があって」

あしざわ教頭「"いいぞ"とかいろんな言葉があった中で、僕はそれにさらにワンテンションアップする!
これを『フリーダム!』と、気持ちが上がる言葉を届けたいという」

とーやま校長「で、中2、高2がいつもだけど」

あしざわ教頭「僕はそれに対して"自由な時間があるからフリーダム!"と叫んでいるということです」

とーやま校長「今日はどの学年でもいいってことでしょ?」

あしざわ教頭「そう! 全員オッケー!」

今日はフリーダムな生徒の話、時間の限り聞かせてください!
みんなからのメッセージは学校掲示板もしくはメールで待ってます!


さぁ、お待たせ! ここで新曲解禁に行くぞ!


♪ Cycle / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「今まで思い通りに行かなかったことが、この曲を通過したことによって"あれ、行けんじゃねーか?"ってなりそうな力がすごい込もってる曲だなと思った」

あしざわ教頭「わだかまりとかムカつくこととかが、"これはエンジンなんだな""ガソリンなんじゃないかな"みたいなことに気付いた瞬間があるかもね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(自信は)いきなり手に入れられるものではないけど、こういう音楽とかを通してもらったりすることもできる。
…あとは、カッコいいね! とてもシンプルな所に帰結したけれども」

あしざわ教頭「めっちゃかっけぇ!」

『Cycle』が収録されたフォーリミ先生のニューシングル『SEED』は、9月4日(水)にリリースです!

SCHOOL OF LOCK!



さて、SCHOOL OF LOCK!とEggs、マイナビがおくる10代限定の夏フェス!
マイナビ未確認フェスティバル2019

今年の総応募者数3101組の中から、現在残っているのは34組!
この中から、8月25日 日曜日 東京新木場STUDIO COASTで行うファイナルステージに進んだアーティストを、いよいよ、今週木曜日に発表します!

今日はこのファイナルステージに関して、生徒のみんなに一つ、お願いがあります。
当日、会場で大事な仕事を手伝ってくれる人を募集します!

マイナビ未確認フェスティバル音楽ライター体験!!!

今年のマイナビ未確認フェスティバル2019をライターとして取材してくれる生徒を募集します!
今年のファイナリスト、ゲストLIVEアクトのCHiCO with HoneyWorks先生、そして、校長・教頭たちに取材して、レポート記事を書いてほしい!

あしざわ教頭「とても重要な仕事です!」

とーやま校長「ちなみに、自宅から会場までの交通費は、マイナビバイトが全額支給!
さらに、5000円分のQUOカードもプレゼントします!」

あしざわ教頭「つまり、ちゃんとしたお仕事だ!」

参加資格は、10代であること、当日来られること、それだけ!
特に経験などは必要ない!
これを聞いて「やってみたい!」と思った全員が応募できます!

ただし…定員は2名!

あしざわ教頭「結構狭き門ということですが…!
ただこれ、音楽ライターを目指していたり、こういう仕事に興味がある生徒にとっては、楽器を使わないマイナビ未確認フェスティバルみたいなことですから、興味があったらぜひ参加してほしいと思います」

とーやま校長「逆電とかでも、今まで『音楽ライターになりたいです』って生徒と何度も話をしたことがあるもんね」

あしざわ教頭「そうですね。何度もありました」

とーやま校長「『音楽ライター』という目線を通して見て、今まで好きだった音楽が"あ、だから好きなんだ"って理解できることになるかもしれないし、今までわからなかったもの、モヤモヤしたものについても、わかる機会になったりするかもしれない。
さらに、"人に伝える"ということだから、自分の中だけではなく"伝える"ことも大事なわけで」

あしざわ教頭「それを"言葉にする"っていうのが1個の作業ですから、なかなか難しいと思いますが」

とーやま校長「だから、とにかく新しい自分には絶対に出会えるはずだと思うので、ちょっとでもいいから"やってみたい"と思った生徒は、とにかく飛び込んでみたらいい!
自信なんかなくたっていい。"やりたい"という気持ちだけでよろしい!」

応募は、マイナビバイトのサイトからよろしく!
締め切りは、8月4日 日曜日までです!

みんなからの応募、待ってます!


♪ ミスター・ダーリン / CHiCO with HoneyWorks


今週は5週目のため、22時20分ごろから30分までのGIRLS LOCKS!と女子クラスのアーティストLOCKS!はお休み!

とーやま校長「今、時間を見たらまだ26分だから、あと3〜4分は…埋めたいね!」

あしざわ教頭「そういう感じなの? (笑)」

とーやま校長「いや、(ラジオが)ヘタだと思われるからさ」

あしざわ教頭「曲を掛けるとか色々あるじゃん!」

とーやま校長「なんか、雰囲気で行けるかなと思って」

あしざわ教頭「今ここで立ち往生しちゃってるじゃん!」

とーやま校長「そしたら、もうちょっとフジロックの話をしていいかな?」

あしざわ教頭「別にいいですけど…」

21年間、ずっとフジロックを観に行っているというとーやま校長に対し、あしざわ教頭はまだ1度も行ったことがないんだそう。
そして、BiSHのセントチヒロ・チッチ先生がリーガルリリーのたかはしほのかちゃんとフジロックに行った時の動画を上げたツイートに、あしざわ教頭が「来年連れてって〜」とリプライしていたことが発覚!

とーやま校長「俺は、"これはヤバイな"と思った!
今年40歳になるオジサンが…。
2人は20代でしょ? リーガルリリーのたかはしほのかちゃんなんて、未確認(2015年)のファイナリストよ。
教頭が、ファイナリストに『来年連れてって〜』って…。これは相当激ヤバ案件だなと思って、俺は引用リツイートで『これはただの恐怖変態おじさん』って呟いたわけさ」

あしざわ教頭「呟きましたね」

とーやま校長「そしたら、教頭先生が俺に即座にリプライを送ってきて」

あしざわ教頭「送った(笑)」

とーやま校長「で、俺はそれに対して『童貞の僕は若い女子の力借りず1人でフジロック行ってきたよ!』ってDT感を出した呟きをしたわけ。
ちょっと時間が経って教頭から何か返ってきてるのかなと思ってパッと見たら、教頭が俺に送ってきたリプライが『このツイートは削除されました』って」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「何を削除することがあるの? 俺のDT呟きだけ宙に浮いてるんだ!」

あしざわ教頭「ちょっと言い訳をさせてもらうと、私も40歳になりますから、夜になると多少お酒を嗜むようになりまして、ちょっと酔っ払っておりました。
で、パッと来たツイートに反射的にパッと返したの。正直"なんだ、コイツ?"と思いながら返したのが、割と強めの言葉で言っちゃったなと思って。
"もしこれを他の生徒とかが見たら言葉キツイな"と思って、すぐに削除したつもりが割と早めに捕まえられてたのね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ああ、それで『黙れ童貞』というリプライを消したということ」

あしざわ教頭「言わないでいいよ! それは言わないであげて」

とーやま校長「全部スクリーンショットを撮ってるから」

あしざわ教頭「やめてあげて! いや、撮ってるだろうとは思ったけど」

とーやま校長「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



みたみた
ツイッター見た!!!!!!
教頭のも校長のも見た!
雨の日のINORI
女性/13歳/兵庫県
2019-07-29 22:29


一同笑い

あしざわ教頭「それは見てるわ!」

とーやま校長「削除は恥ずかしいからやめた方がいいよ!」

あしざわ教頭「でも、残っちゃったら嫌な気持ちになるなと思って」

とーやま校長「俺が教頭のツイートは全部スクリーンショット撮ってるんだから」

あしざわ教頭「それもおかしいけど」

とーやま校長「それで、フジロックは1人で行け! 自分の力で行け!」

あしざわ教頭…やだよ〜

とーやま校長「何言ってんの? (笑)」

あしざわ教頭「やだよ。知らないことばっかだし…」

とーやま校長「それがいいんでしょうが!」

あしざわ教頭「ヤダヤダ! 1人で行きたくない! 誰か連れてってよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ逆に、なんで俺に言ってくれないわけ?
何若い女の子に鼻の下を6センチぐらい伸ばしてお願いしてるの?
俺に言ってくれたら、車で行ってるんだから」

あしざわ教頭「校長と2人はちょっと恥ずかしくない?」

とーやま校長「別にいいだろ(笑)」

あしざわ教頭「1人で楽しみたいって言ってるのに、気を使わせちゃうかなと思って」

とーやま校長「そんなことないよ。じゃあ、来年は8月にあるから。
俺はどういう予定になるかわからないけど、車で行こうと思ってるから」

あしざわ教頭「誰か何人かに聞いてみて、ダメだったらその時はお願いします」

とーやま校長「なんで立場がちょっと上なんだよ!」


あ、じゃあ
童貞なんで黙りますー!!!www
ありぼぼ
男性/16歳/神奈川県
2019-07-29 22:31


とーやま校長「ホラ! 生徒のみんな、心配するな! 俺はDTだからみんなの仲間だぞ!」

あしざわ教頭「…今日、俺、ちょっと抜けようかな…。この後叫べないよ!」

とーやま校長「(笑)」


えっ
校長まじでDTなんですか
ゆーらゆらいず
女性/14歳/北海道
2019-07-29 22:32


とーやま校長「そうだよ! 言ってなかった?」

あしざわ教頭「えっ! DTなんですか?」

とーやま校長「逆に、俺が今までDTじゃないような事を言ったことある?
俺はDTです

あしざわ教頭「DTではないでしょ。精神的なDTかもしれないけど」

とーやま校長「いやいや、実態がDTだから」

あしざわ教頭「いや、"実態がDT"って、もう意味がわからない!」

とーやま校長「俺、Daisuke Toyama だから」

あしざわ教頭「わー…。落語家さんみたいな終わり」

とーやま校長お後がよろしいようで!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「座布団残して帰らないで(笑)」


それでは、本日の授業に参ります!
「中2・高2じゃないけどフリーダーム!」

本日最初の逆電はこちら!

憂鬱なミッキーマウス 北海道 14歳 男性 中学2年生

あしざわ教頭「夏休み、どんな感じ?」

憂鬱なミッキーマウス中3だけど中高一貫校なので、受験がなくて楽しい予定だらけです

あしざわ教頭「…ってことは、つまり?」

憂鬱なミッキーマウス中2・高2じゃないけど…

あしざわ教頭・憂鬱なミッキーマウスフリーダーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「じゃあ、夏休みに入っても普通に休みを楽しんでるってこと?」

憂鬱なミッキーマウス「はい、そうです」

あしざわ教頭「めっちゃいいじゃん!
…校長、いつもどうやって進めてる?

一同笑い

とーやま校長「(笑) 憂鬱なミッキーマウス、ちょっと1回待ってもらっていい?」

憂鬱なミッキーマウス「はい(笑)」

とーやま校長「何!? どうやってるって」

あしざわ教頭「そりゃあさ、急に振られて酷な話ですよ。そりゃ僕だってふわふわしますよ」

とーやま校長「生徒とはいつも話していることを、"どうやってる?"って」

あしざわ教頭「俺のことを過信するな!」

とーやま校長「聞いていけばいいじゃん!」

あしざわ教頭「聞いていけばいいんだけど、フラつくこともあるからさ」

とーやま校長「普通にどんな夏休みなのかなとか」

あしざわ教頭「そういうの聞いてこう! ね!」

とーやま校長「ごめんな、憂鬱なミッキーマウス」

憂鬱なミッキーマウス「はい、大丈夫です(笑)」

とーやま校長「今の話、聞こえてないよな?」

憂鬱なミッキーマウス全部聞こえてました

一同笑い

とーやま校長「だったら、お前の特殊能力、『今の1分間の記憶を消す』というスペックを発動してくれ!」

あしざわ教頭「お願いします!」

憂鬱なミッキーマウス「わかりました!」

RN 憂鬱なミッキーマウスに優しい記憶喪失になってもらったところで、本題へ!
憂鬱なミッキーマウスは先週の水曜から夏休みに入ったのだけど、水曜から金曜まで学校の勉強合宿があり、その次の土曜に、ドリカムのライブを観に札幌ドームへ行ったんだそう!

あしざわ教頭「もう行ってきたんだ?」

憂鬱なミッキーマウス「はい」

とーやま校長「今までライブとかに行ったことはあったの?」

憂鬱なミッキーマウス「ライブハウス規模のやつなら行ったことがあったんですけど、ドームとか大きいやつは初めてでした」

あしざわ教頭「ライブはどうだった?」

憂鬱なミッキーマウス「まず、人の多さにビックリして」

とーやま校長「3万人、4万人ぐらい? 札幌ドームは」

憂鬱なミッキーマウス「4万6千人ぐらい」

あしざわ教頭「4万6千人! 目が回りそう!」

憂鬱なミッキーマウス「3時間ぐらいのライブだったんですけど、曲も良かったし途中のMCも良かったし、(吉田)美和さん空を飛んでたし」

あしざわ教頭「飛んでた!」

憂鬱なミッキーマウス「飛んでました(笑)」

あしざわ教頭「あと、美和さんはめちゃくちゃ踊るよね」

憂鬱なミッキーマウス「そうなんですよ。花道をめっちゃ走って踊って…とかで」

あしざわ教頭「俺も去年初めて観たんだけど、めちゃくちゃ踊ることにビックリした。
"こんなに踊って歌われるんだ"ってことにマジで感動した」

SCHOOL OF LOCK!


憂鬱なミッキーマウス「ビックリしました」

とーやま校長「…まだ(夏休みのイベントが)多分、あるよ」

あしざわ教頭「他にもあるの?」

憂鬱なミッキーマウス「昨日はビアガーデンに行ってきて」

とーやま校長「いいな〜!」

あしざわ教頭「おい、大丈夫か? お前。14歳だろ?」

憂鬱なミッキーマウス「僕は呑んでないです(笑)」

RN 憂鬱なミッキーマウスは、普段は白い精製された砂糖を摂らないようにしているのだけど、昨日はちょっと羽目を外してジンジャーエールとリボンナポリンを飲んでしまったとのこと!

とーやま校長「出た〜〜!」

あしざわ教頭「全然わからない! 北海道名産の何か?」

とーやま校長「これは北海道チームだけで楽しめる」

あしざわ教頭「ずるいな〜!」

とーやま校長「たまに東京で売ってるけどね」

あしざわ教頭「そもそも、なんで砂糖を抜いてたの?」

憂鬱なミッキーマウス「1回試しで砂糖を抜いてみたことがあって」

一同笑い

あしざわ教頭「そもそも何の試し?」

憂鬱なミッキーマウス「"砂糖を摂りすぎだな"と思っていて、ストイックになってすっぱり砂糖からは足を洗ったんですよ」

一同笑い

あしざわ教頭「何だと思ってんだ、砂糖を」

憂鬱なミッキーマウス「それで1ヶ月ぐらい砂糖を抜いてみたら、体調も良くなって、良く寝れるし。
アイスホッケーをやってるんですけど、アイスホッケーのプレーもすごく良くなって、"これはもう定期的にやるべきだな"と思って抜きました」

あしざわ教頭「なるほど。じゃあ、それを抜いてて久々に(砂糖入りの飲み物を)飲んだから、めちゃくちゃ美味かったんだ」

憂鬱なミッキーマウスめちゃめちゃ美味しいです。最高です、マジで」

あしざわ教頭「あとは、さすがにこれぐらいか?」

憂鬱なミッキーマウス「まだあって、普段は札幌に住んでて、今は旭川の実家に帰ってるんですけど、この帰省が終わったら、ニセコの方にある泊村のスケートリンクでチームのみんなと合宿をやります」

とーやま校長「いいね〜!」

あしざわ教頭「めっちゃいいじゃん!
…さすがにもう、これぐらいか?」

憂鬱なミッキーマウス「いや、もうちょっとあって(笑)」

あしざわ教頭「まだあるのかよ!」

SCHOOL OF LOCK!


憂鬱なミッキーマウス「ここから塾ラッシュがあるんですけど、塾の予定がいっぱい入ってて最後は模試とかで夏休みが終わるんですけど、その後にマイナビ未確認フェスティバル2019に行くことになって

とーやま校長「東京まで!?」

あしざわ教頭「えっ!」

憂鬱なミッキーマウス「はい。後輩と一緒に行きます」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「気をつけておいでね!」

憂鬱なミッキーマウス「はい、ありがとうございます!」

あしざわ教頭「これ、めっちゃ楽しみじゃん!
…さすがにこれぐらいか!」

憂鬱なミッキーマウスあと、マイナビ未確認フェスティバル2019の次の日が誕生日なんですよ」

とーやま校長「あれ!」

あしざわ教頭「えーっ!? マジで?」

憂鬱なミッキーマウス「去年はちょうど未確認と重なってて、行こうと思ったんですけどちょっとさすがに忙しくて時期的にも無理で、行けなかったです」

あしざわ教頭「でも今年は来れて、次の日が誕生日。サイコーじゃないですか!」

とーやま校長「ね!」

あしざわ教頭「これは、お前の人生が……フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


憂鬱なミッキーマウスフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!>


♪ 何度でも / DREAMS COME TRUE


曲の途中ですが、校長から教頭へ、本日の授業進行についてダメ出しが入りました!

とーやま校長「教頭の目が、世界水泳で金メダルを取れるんじゃない?ってぐらい、すごい速さで泳いでたから」

あしざわ教頭「あれ、新記録出そうとしてた?」

とーやま校長「うん。目がメドレーリレーしてたから(笑)」

あしざわ教頭「相当泳いでたね!」

とーやま校長「今からでも遅くないと思う。東京オリンピック」

あしざわ教頭「ほんと? 種目、目のみという」

とーやま校長『目泳ぎ』で(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」


きょーーーーとーーーーーー
やばいね
うん
やばい
変なもん食った?
おーぜ
男性/14歳/滋賀県
2019-07-29 22:51


一同笑い

あしざわ教頭「すごいちゃんと来るじゃん! ちゃんと直球投げてくるじゃん!
でも、そういう意見で全然いいんだよ」

とーやま校長「いいんだね? じゃあ、みんなマジで送って来よう!」

あしざわ教頭「場合によっては早めに退任するかもしれない」

一同笑い

とーやま校長「そんな悲しい話はない(笑) それはやめて、教頭!」

ということで、23時台も教頭主導で「フリーダム!」を行っていくことを確認して、本日の22時台の授業は終了!

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<調理実習編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 和田のまっさん 岩手県 18歳 男性
RN ともらん 福岡県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


さて、ここで来週のゲスト講師情報!
来週月曜日の生放送教室に、Creepy Nuts先生が登場!
楽しみにしていてくれ!


それでは、23時台も「中2・高2じゃないけどフリーダーム!」の授業を行っていく!
さあ、「22時台の記憶がない」と言い放った教頭は、23時台はちゃんとラジオを回すことができるのか…!?


教頭大丈夫?
あの、教頭緊張されてます?笑
5年もやっても緊張はするもんなんですねー
ラガーマン46
男性/17歳/長野県
2019-07-29 22:54


あしざわ教頭緊張はする! 次!


教頭
今日は一段とフワフワしてますね笑
なんかあったんすか?笑
エキセントリック少年ボーイ
男性/18歳/徳島県
2019-07-29 22:54


あしざわ教頭なんもなくても、これです! 次!


今日の授業
教頭‼
今日の授業は軽く放送事故じゃないですか?
こんなしどろもどろしてる大人初めて
みつをパラダイス
男性/18歳/愛知県
2019-07-29 22:52


あしざわ教頭「えー、ちゃんと放送事故です


ふざけるな!
教頭が真面目にやってない。
まじで今日の授業、
ちゃんとできなかったら、
退任を早めるどころか、
日本一の高さのバンジージャンプを10回飛んでこい。
それでも直らなかったら、
生徒みんなで殴り込みに行きます。(笑笑)
ハマジロー
男性/17歳/青森県
2019-07-29 22:55


あしざわ教頭「めっちゃ怖いの来てるじゃん。タイトルなんだっけ?」

とーやま校長「『ふざけるな!』」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ハマジロー、どうする? 教頭は『ふざけるな!』って言われて高笑いしてるぞ」

あしざわ教頭「こんなことあるかね(笑)」


きょーとーーーーーーー
教頭大丈夫?w
教頭退任悲しすぎておかしくなったの?w
校長!昔の機械みたいに叩いたら直るかもですよーw
おーぜ
男性/14歳/滋賀県
2019-07-29 23:27


あしざわ教頭「何だと思ってるんだよ!」


「記憶がない」
政治家の言い訳かよw
カミングアップお兄さん
男性/22歳/東京都
2019-07-29 23:31


とーやま校長「まさに言われております。
よく言うな、政治家のみんなは『記憶がない』『失言は撤回します』。
撤回じゃないんだよ、思ってる時点でダメなんだよ!」

あしざわ教頭「そうですね。22時台に何があったかというのは、ちょっと職員に聞いてみたりしたいと思います」


教頭
教頭先生ただただヤバいw
疲れてるならゆっくりして下さいね
自分も高2なのでフリーダム叫びたい!

やっぱり何度考えても今日の教頭先生はダメだw
泡半分緑半分
男性/16歳/東京都
2019-07-29 22:55


一同笑い

とーやま校長「緑半分にフリーダムをいただいていいですか?」

あしざわ教頭「そうだね。よし、緑半分、いくぞ!
中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長…ダメだ

あしざわ教頭「ちょっと待てよ!」


すみません
10時台聴いてません!
何があったんですか!?
虹色のさくら*
女性/16歳/群馬県
2019-07-29 23:34


一同笑い


SOL聴きながら
立川駅降りてたら階段でこけた笑
普通に痛い
教頭の高笑いのせいや!
森のどら焼き
男性/15歳/香川県
2019-07-29 23:32


あしざわ教頭「ちょっと待って!」

とーやま校長「教頭がケラケラ笑ってたことに対して」

あしざわ教頭「だいぶホラーな感じになってるけど」

とーやま校長「大丈夫? 怪我はなかった?」


おい、教頭!!!
森友学園問題はどうなってるんだ!!!
さよならの意味を知らないあしゅ
男性/17歳/愛知県
2019-07-29 23:35


とーやま校長「どうなってるんですか!」

あしざわ教頭「えー…記憶にございません

とーやま校長「とんだペテン政治家だな!」

あしざわ教頭「記憶にございません、申し訳ございません」



Tシャツに切れてストレス発散して
solのルパン
男性/15歳/愛知県
2019-07-29 23:34


とーやま校長「これは教頭先生のお家芸として、"自分の今日着ているTシャツにキレる"という芸があるんだけども。
solのルパンは、やっぱり常に助け舟をくれるよ!」

あしざわ教頭「優しいね」

とーやま校長「これを今発動したら、この難局を乗り越えられるのではないか」

あしざわ教頭「なるほど。
ルパン、それは助けなのか俺にトドメをさしているのか、どっちかわからないけれども、ありがとう。
じゃあ、今日着ているシャツに対して全力で、行きますよ!

いや、首元が丸いタイプのコックさんか!!!
本来はシャツだったら襟(えり)みたいのあるけど、それがなくてこう…真っ赤な感じになっちゃって。
コックさんの休憩か!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「OKOK! ありがとうございます! これ、決まったよ!」

あしざわ教頭「よし!」


教頭
この時間何ですか??
誰が興味あるんですか?
ハイスピード☆ノロマ
男性/18歳/三重県
2019-07-29 23:37


あしざわ教頭「おい、やめろ!」


教頭。
深呼吸しましょう。ね。落ち着きましょう。
明日フテネコのLINEスタンプ買うから、ね。落ち着いて。あとちょいですよ。
ミスターレイニー
男性/15歳/熊本県
2019-07-29 23:36


あしざわ教頭「やめてよ。その、"小銭やるから"みたいな感じもやだし、買いたかったら買えばいいしさ」

とーやま校長「フテネコのLINEスタンプあるんだもんね」

あしざわ教頭「あるけどさ…。
あの、政治家さんって大変なんだね。こんな気持ちなの?」

とーやま校長「でも、"誠意"があれば多分大丈夫だと思うよ。
だって、政治家のその辺で問題起こしてる人は、とにかく誠意がない。自分の保身のことしか考えてなかったりとか、のらりくらりずーっとしているわけで。
俺たち国民の代弁者でもあるし、国民の代表なんだから、そこはちゃんと気持ちも通じてもらわないと困るということで」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「わかった。ありがとう!」


これから
今日ってこのまま教頭の懺悔続けるの?
授業は?
みつをパラダイス
男性/18歳/愛知県
2019-07-29 23:38


とーやま校長「教頭、これ、どうする?」

あしざわ教頭やりますよ!

とーやま校長「行っちゃおう!」


おい教頭
立川俺の地元じゃん!
謝れ!!!www
うどら大帝
男性/17歳/東京都
2019-07-29 23:38


あしざわ教頭「俺はなんで謝るの!?」

とーやま校長「さっきの、RN 森のどら焼きが教頭の高笑いで階段でコケちゃったから」

あしざわ教頭「じゃあ…立川に向けてね」

とーやま校長「うどら大帝に向けてね(笑)」

あしざわ教頭「えー、うどら大帝、そして立川のみなさん、高笑いして、本当に申し訳ありませんでした!!!

SCHOOL OF LOCK!



それでは、続いての逆電に行きます!

333と書いてささみ 神奈川県 17歳 女性 高校3年生

あしざわ教頭「ささみは、夏休みはどんな感じだ?」

333と書いてささみ「夏休みは、約5年間通った学校を辞めて、ディズニーリゾートの動画を観まくっています

あしざわ教頭「それって、つまり?」

333と書いてささみ「中2・高2じゃないけど…」

あしざわ教頭・333と書いてささみフリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「揃った!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

RN 333と書いてささみは、これまでにも何回か逆電に登場してくれていました。
学校に行くのがしんどくなってしまった時期があり、高卒認定を取ろうとしているという話をしてくれていたけれど…。

あしざわ教頭「高校は辞めたんだね」

333と書いてささみ「このまま学校に通い続けて、辛いまま通っているんじゃやっぱり嫌だから、辞めて、そしたら"やりたいことをやってもいいんだ"って気付き始めたので、結果的に海賊の動画を漁っていることになりました」

とーやま校長「そこに繋がるんだ(笑)」

あしざわ教頭「そうか。でも、そうだよね。
学校に仲間がいたら素敵な出会いはあるとは思うけど、そうじゃなくて、そこじゃない所にももちろん世界はあるわけで。
ささみがそこに、まさに大海原に向かっている状態なんだね」

333と書いてささみ「そうですね(笑)」

とーやま校長「ちなみに、高卒認定はいつ?」

333と書いてささみ「これからですね。あと1週間とかぐらい」

とーやま校長「それもちゃんとやりつつ、今、動画を観まくっていてどう?」

333と書いてささみ「いや、海賊に会いたすぎて、この想いをどうやって発散すればいいかということについて、日々頭を悩ませています(笑)」

とーやま校長「これ、早ければ来年の今頃には海賊になってる可能性あるね」

あしざわ教頭「海賊は就職先としてはあんまり勧められないけど(笑)」

RN 333と書いてささみは、ディズニーシーでやっている海賊たちのショーの動画を観るのにハマっているそう。
海賊たちのファンは多く、それぞれが動画を撮って上げてくれているので、動画もたくさんあるんだとか。
よく見ていると、海賊同士の細かい関係性などもわかってきて、とても楽しいんだそう。

とーやま校長「今、すごく生き生きしているね」

333と書いてささみ「はい(笑)」

とーやま校長「だって、毎日楽しいでしょ?」

333と書いてささみ"推し"を見つけてしまっているので」

とーやま校長「推し海賊?」

333と書いてささみ「推し海賊がいるんですよ(笑)」

あしざわ教頭「"推し海賊"って初めて聞いたけど(笑) どんな方なの?」

333と書いてささみ「名前は"トリック"って言うんですけど、もともとイカサマ師をやっていたので、手先がすごく器用なんですよ。
だから、パフォーマンス的には縄抜けをしてくれたりとか、ダイスの目を当ててくれたりとかするんですけど」

あしざわ教頭「それがいい?」

333と書いてささみ「はい」

とーやま校長「ささみは今、躍動している!」

あしざわ教頭「本当にそうだね」

とーやま校長「ちゃんと自分で決めて、自分で進んで毎日を過ごしている感じが、すごくいいね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ディスニーシーには行ったことがあるの?」

333と書いてささみ「ディズニーシーには何回か行ったことがありますけど、動画を観たいんだけど、動画を観れば観るほどシーに行きたくなるっていう、無限スパイラルに陥ってます」

あしざわ教頭「その気持ちは今はめちゃくちゃ溜め込んで、いつかシーに行って、そこは楽しみにしていこう」

333と書いてささみ「はい」

あしざわ教頭「よし。じゃあ、最後に、一緒に高らかに海に向けて叫ぶか!」

333と書いてささみ「はい!」

あしざわ教頭「よし、行くぞ! せーの!」

あしざわ教頭・333と書いてささみフリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


<「ナイスフリーダム!」>


♪ 夏のドキドキ / never young beach


さあ、ここで黒板の時間です!
今日は教頭にお願いします!

あしざわ教頭「行きます!」


今日の授業
今日は教頭の悪いとこしか見えなかった2時間だったけど、最後の生徒さんのおかげでいい形で終われそうですね良かったです
みつをパラダイス
男性/18歳/愛知県
2019-07-29 23:47


あしざわ教頭ありがとう、本当にありがとう!

とーやま校長「(笑)」

それでは、黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 大放出 』

あしざわ教頭「『フリーダム!』というのは、みんなの中で溜めていくものだと思ってるんですよ。
"うまくいかないな"とか"嫌なことがあるな"っていうのを溜めていく中で、"やりたいこと見つけた""今、楽しい"ってなった時に、初めてバーンと放出される瞬間が来ると思っているんです。
今日は僕の話を聞いて、『おい、全然うまく行かねーじゃねえか』とかいろんな思いがあったと思うんだけど、喋れなかった生徒も含めて、一発、ここで、大放出させてください。
みんなも同時に言ってほしいと思っております。

中2、高2じゃなくても…! みんなで!
フリーダーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


<「ナイスフリーダム!」>


♪ C調言葉に御用心 / サザンオールスターズ



教頭!
上手くやろうとしなくて良いと思います!
応援したくなる感じが出てます!
いぐちっくす
男性/17歳/滋賀県
2019-07-29 23:49


あしざわ教頭「また、やらせてください! ごめんなさい、ホントに!
なんか、もうちょっと生徒と繋がないとダメだ!」

とーやま校長「確かに、みんなもっと言いたかったという気持ちはあったから」

あしざわ教頭「そこはちょっと申し訳なかったから、改めて!」

とーやま校長「リベンジ?」

あしざわ教頭「リベンジさせてください!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日の夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「声にようやく覇気が出てきたね(笑)」

あしざわ教頭「最後の最後に覇気が帰ってきました!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜〜!!!!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
憂鬱なミッキーマウス 北海道 14歳 男性
333と書いてささみ 神奈川県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 火ヲ灯ス / 突然少年
22:12 Cycle / 04 Limited Sazabys
22:23 ミスター・ダーリン / CHiCO with HoneyWorks
22:46 何度でも / DREAMS COME TRUE
23:16 TOKIMEKI LIGHTS / Perfume
23:48 夏のドキドキ / never young beach
23:51 C調言葉に御用心 / サザンオールスターズ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これから大反省会!
のはずが、スタスタと教頭帰宅・・・。
フリーダムは何処へ・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日の2時間、記憶にございません

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 一人暮らし最終日 』



ひとり暮らし一日目
訳あって4日間ひとり暮らしをすることになったゆっぷー♪です笑
そして、約2日分のご飯を作りきったら、もうこんな時間でした
ゆっぷー♪
女性/14歳/香川県
2019-07-22 21:57





ひとり暮らし二日目
昨日調子に乗ったゆっぷー♪は、昼ごはんの弁当を30分で作り上げ、朝から勉強をしに行ったものの昼で疲れきったので、夕方の塾の記憶は半分ぐらいございません。
何事も程々がいちばんですね笑
明日は昼から勉強することにします笑
ちなみに明日の昼はカレーか肉じゃが(どっちも昨日の残り)です…
ゆっぷー♪
女性/14歳/香川県
2019-07-23 19:44





一人暮らし三日目
今日はまじすっげえ楽をして弁当を持ってきたは良いものの箸を忘れるハプニング……箸の偉大さを実感しました
ゆっぷー♪
女性/14歳/香川県
2019-07-24 21:15




とーやま校長「素手でいったってことでしょ。素手か口でいってるってことだから。“直口”しかなくないですか」

あしざわ教頭「誰かに借りたりコンビニで箸もらったりできるでしょうよ!」

とーやま校長「そこは直でいってほしいな」

あしざわ教頭「でもお疲れだね、ひとりでがんばって料理までしてね」

とーやま校長「だから今日が最終日ってことだから」

あしざわ教頭「そうだね、今日まだ家にひとりってことだよね。大丈夫かね、疲れ切ってないか? 14歳でしょ、だって。俺絶対ムリだわ。ひとりで料理とか」

とーやま校長「そうだね〜、できないね」

あしざわ教頭「特に男子はムリでしょ」

とーやま校長「俺、肉焼くぐらいしかできなかったもん。今でもそうだけど」

あしざわ教頭「肉を焼くのも俺、できないと思うわ。直で焼いちゃってどうしたらいいか、みたいになっちゃうと思う」

とーやま校長「油引かないで」

あしざわ教頭「油って必要なんだ! って、根本的なとこになると思うわ、俺」

とーやま校長「ゆっぷー、4日間過ごしてみて改めて気づいたことだったり、10代のみんなも夏休みに親が家を空けるとかあるから、アドバイスとか掲示板で教えてよ」

あしざわ教頭「些細なことでもいいから、良かったら書いてほしい!」


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


♪ 月 / ELLEGARDEN


とーやま校長「この時間になってみんな、お家の窓を開けて夜空を見上げてみたら、ようやく月をちゃんと見ることができるようになってるかな。ジメジメした天気が続いて、湿度は高いけれどもようやく晴れ間が…、ひろわたる? ひれわたる? ひろがる? ひろがりわたる? ひれ伏す」

あしざわ教頭「ひれ伏さないよ(笑)」

とーやま校長「俺たちが月にひれ伏す時期になった」

あしざわ教頭「違う! 月崇拝の人たちじゃない(笑)」

とーやま校長「この曲を聴きながら、俺、10代の時の夏休みを思い出してしまって。俺なんて当然リア充でもなんでもなくて、恋人のいない座禅組。いまでもその筆頭なわけだけども、夜に月を見ながら悶々と、“いまごろ好きな子は何してるのかな”って思って、連絡を取る勇気もないしってずっと思ってたな。で、その子が行きそうな場所に自転車で1人で行って、自然に来ましたよって振りをしながら、くまなく探すけど、結局見つからない」

あしざわ教頭「目、ギョロついてたんだろうな(笑)」

とーやま校長「どんな夏休みを過ごしてんのか、って話よ。
明日金曜日、苗場・FUJI ROCK FESTIVALにELLEGARDEN先生が登場! 見れたらいいなぁ、ELLEGARDEN、個人的に」

あしざわ教頭「あ、そっか、校長先生行くんですもんね」

とーやま校長「で、拝めたらいいなぁ、月」

あしざわ教頭「なんの俳句なんですか、それ(笑)」

とーやま校長「五七五でもなんでもないよ」

あしざわ教頭「俳句っぽい(笑)、言い回しがそれっぽかった」

とーやま校長「勝手に俳句というカテゴリーに納めないで(笑)、俺の心の言葉を」

あしざわ教頭「詩っぽかったから。俺の中では俳句として響いたって話よ」

とーやま校長あしざわくん 突然そんなの やめてよね


そして今夜の授業は…?

とーやま校長「今日の授業テーマ。今週月曜日の授業を受けた授業を行おうと思っている、授業!」

あしざわ教頭「ちょっと『授業』が多いかな(笑)。
月曜日は、ヤバいTシャツ屋さん先生がゲスト講師として来てくれまして、『夏予想 今年の夏ヤバそう?』というざっくりとした授業テーマで、この夏がヤバそうか? ヤバそうじゃないか? というのをみんなに聞いていきましたよね」

とーやま校長「掲示板に“夏休みに何もなくてヤバそうです”っていう書き込みがたくさんあった」



ヤバイ
部活もないし予定もなくて日記に書くことが思いつかないです。夏休みどうしよう!ヤバT先生
ほろ苦プリンちゃん
女性/13歳/埼玉県
2019-07-22 21:59





夏休み
みんな夏休みって充実してるのかな?
おれもいい夏休みにしてーーーー
夏休みをより良くする方法あればレスしてください!
パラダイスきょーとー
男性/13歳/栃木県
2019-07-22 18:24




とーやま校長「みんな困ってるなって思うのさ。なので、全国にいる生徒の力を借りて、“することなくてどうしたらいいですか”っていう生徒の助けになることを書きこんでもらって、予定をみんなで埋めてしまおうということで、今夜の授業テーマは…」


“地元PR大使” 逆電!

「夏休みにどこかへ行きたいけど、夏の予定がまるでない!」
そんな生徒に向けて、君が“PR大使”となって、地元の良いところを全国のみんなに向けて教えて欲しい!


とーやま校長「例えば…『標高2000メートルの場所に住んでいます! 何もないけど、高山植物、めちゃくちゃ綺麗です!』」

あしざわ教頭「これ行ったら絶対、“映える”やつじゃん!」

とーやま校長「『私の地元には、地元にオシャレ過ぎるトイレがあります!』」

あしざわ教頭「トイレのために旅するのもめちゃくちゃいいかもしれないね」

とーやま校長「『島に住んでいます! 人口が少ないので、島の全ての浜が、完全プライベートビーチです!』」

あしざわ教頭「最高じゃないですか!
要は地元全体の魅力でもいいし、ピンポイントに珍しいものがあるというPRでも、なんでもいいということですね!」

とーやま校長「教頭は東京出身だもんね」

あしざわ教頭「東京ですけど、そこから引っ越して、実家が鎌倉なんですよ」

とーやま校長「何歳のときに鎌倉に引っ越したの?」

あしざわ教頭「高校を卒業して、浪人のときですね。そこから鎌倉の良さを知ったので。
俺は長谷寺に行ってほしい! 大仏のすぐ近くに長谷寺ってところがあって」

とーやま校長「鎌倉大仏のそばにある?」

あしざわ教頭「それももちろん有名なんだけど、そこの近くにある長谷寺というところにも、めちゃくちゃデカイ大仏(観音像)があるのよ。しかもそこに洞窟があって、中にいろんな神様が飾ってあったりして、すごいスピリチュアルなところなの。行ったら2時間くらいいられるんじゃないかな」

とーやま校長「長谷寺?」

あしざわ教頭「アジサイがめちゃくちゃ有名。梅雨の時期はアジサイが有名な場所なんで、よかったらそこに行ってほしいな」

とーやま校長「俺は北海道の札幌出身なんだけど、南北線という地下鉄の南平岸という駅があって、そこから徒歩3分のところに俺の実家があるんで、そこがピンポイントにおすすめ」

あしざわ教頭「ピンポイントだけど(笑)」

とーやま校長「行ったらザンギとかくれると思うから。マジでくれるから」

あしざわ教頭「お母さんでしょ?(笑)」

とーやま校長「生徒が訪ねていって、ロビーで(ポストの名前のところを)“とーやま、とーやま”って探してるところを、うちの母さんが後ろから『君たちはSCHOOL OF LOCK! 聞いてくれてるの?』って、こっちから声をかけて、ほんとに家に上げて、もてなしたりしてるから」

あしざわ教頭「じゃあ、お父さんの送ってくれるサクランボを食べられたりするってこと?」

とーやま校長「そうだね、あると思うよ」


他の場所にはない魅力やとっておきの場所、伝えたい景色、よく分からない風習など、君の地元のPRを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!


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♪ ループ / ねごと


とーやま校長「このバンドの活動は止まってしまった。SCHOOL OF LOCK! も、これからマイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルに向かっていく途中だけども、その前身の閃光ライオット初年度(2008年)のファイナリストであり、審査員特別賞も受賞していて、そこから生放送教室に何度も遊びに来てくれていて。素敵なアルバム、いまだに大好きな曲たちだし、バンドは終わったんだけど、俺たち(最後の)ライブに行けなくてね。でも写真とか見たら澄み切った表情をしていたし、これから各々の人生が待っているわけで、いろんなものをいただいて、SCHOOL OF LOCK! としても本当にありがとう」

あしざわ教頭「感謝しかない」

とーやま校長「出会ってくれてありがとう。楽曲はまだまだ生き続けていくし、終わりでもなんでもないので、またこれからもお世話になりたいと思います。活動、お疲れさまでございました!」


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とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! がこの夏、Official髭男dism先生とタッグを組んでお届けするプロジェクト『ブラバンLOCKS!』 これは、ヒゲダン先生の新曲『宿命』のブラスバンドVer.を我が校の生徒でレコーディング! レコーディングされた楽曲は音源として残り、さらにミュージックビデオも制作されます。 すでに募集は締め切っているんだけど、合格者が特設サイトにアップされている! 応募した生徒はぜひ特設サイトを見に行くように。レコーディング当日はすぐそこまでやってきている。一生に一度、思い出に残る一日なので、いろんな気持ちを抱えながらも、全精力をこの瞬間にかたむけてほしい!」

あしざわ教頭「一部地域を除いて夜10時55分からオンエアしている、『きみのこえがききたい。』。このグランドチャンピオン大会の開催が決定しています。グランドチャンピオンを決めるのは生徒のみんなです! 投票に参加してくれた生徒には、抽選で100人にSCHOOL OF LOCK! 特製クリアするファイルをプレゼント! 締め切りは、明日の24時まで! 投票は『きみのこえがききたい。』の特設サイトから! 投票よろしく!」


今夜の授業は…“地元PR大使” 逆電!



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僕の学校の裏には市内を一望できる寺がありますー。善光寺の裏なので参拝の後に少し歩けば着きます。めちゃくちゃ眺めがいいです。
ちょーベタですが、もう本当に綺麗です。マジで!
坂道を駆け上る少年達
男性/15歳/長野県
2019-07-25 21:14




とーやま校長「めちゃめちゃ空気も澄み切っているだろうし、厳かな雰囲気に包まれる善光寺のところに住んでる少年達、いいね!」



地元PR大使
私の地元は日本最古の歌集、万葉集にちなんだお祭りが毎年10月頃に行われています。そのお祭りでは万葉行列と言われる、万葉集が記された当時の服装を身につけて雄たけびをあげながら街を地区ごとで練り歩く行事があります。基準は全くわかりませんが審査委員による審査も行われ、優勝すると商品ももらえます。町全体で取り組んでいる大きなお祭りなのですが、市外の人はほとんど知らないし、市内の人でもときどき知らない人もいます笑
チーバ
男性/18歳/大阪府
2019-07-25 21:57




あしざわ教頭「知る人ぞ知るお祭りみたいなことなんですかね」

とーやま校長「万葉行列…すごい!」

あしざわ教頭「当時の服装だから、雰囲気も出るだろうしね」



地元北海道
自分の住んでいる町のシンボルでもある『百年記念塔』がおすすめです!百年記念塔は、北海道命名100年を記念して建てられたそうです。しかし、今年で壊されることになり、本当に今しか見ることができません。百年記念塔の周りには、多くの自然があります。なので、札幌市に来た時はぜひ写真を取りに行ってみて下さい!
ちなみに、校長は百年記念塔のことを知っていましたか?北海道でも、知らない人の多い観光地でもあります。
ゆずサイダー
男性/15歳/北海道
2019-07-25 20:43




とーやま校長「(取り壊されると知って)ちょっと待ってくれよ! なんで!? 今年、北海道終わるの!? 俺、聞いてないよ! 遠足で2回ぐらい行ってるし」

あしざわ教頭「(百年記念塔の写真を見て)めちゃめちゃ素敵! 周りが自然に囲まれて、真ん中に茶色い…これは何でできた建物なんですか?」

とーやま校長「素材はわかんないけど(笑)」

あしざわ教頭「すごい高い塔のような…記念塔だから塔なんだけどね。すっごい(説明)下手くそだったわ、いま」

とーやま校長「『塔のようなもの』(笑)、『素材は何でできている』(笑)」

あしざわ教頭「気になるじゃん(笑)、パッと見わかんないもん」

とーやま校長「俺も答えられないわ、素材は。
(取り壊しの理由は)老朽化なんだって。広い公園の中にあるから、遠足とかでよく行ってるし、社会の授業でも習ったし。みんな、夏休みに北海道に行く機会がある生徒は、最後に目に焼き付けてほしいな」


ここで、“地元PR大使”に電話をつないだぞ!
アルトパート 東京都 16歳 女性


とーやま校長「アルトパートはいま何年生?」

アルトパート「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

アルトパート「フリーダム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」


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とーやま校長「アルトパートは夏休み始まってる?」

アルトパート「はい、始まってます」

とーやま校長「いつから?」

アルトパート「え、いつからだっけ…おととい? 結構前? わかんないです(笑)」

あしざわ教頭「なんでわかんなくなっちゃった!?(笑)」

アルトパート「部活で…」

あしざわ教頭「部活か、毎日忙しいんだな」

とーやま校長「アルトパートは東京だけど、どこのPR大使なのか教えてくれ」

アルトパートあるアーティストの縁の地です」

とーやま校長「あるアーティストって、東京なんていっぱいありそうだけどね」

あしざわ教頭「めちゃくちゃあるからね」

アルトパート「そうですね」

とーやま校長「それ、どこか聞いていいの?」

アルトパート当ててほしいです! いまからヒントを言っていくので」

とーやま校長「ちょうだい!」

アルトパート「まず、私の地元の京王八王子の駅…」

とーやま校長「もう八王子って言ったじゃん」

アルトパート「…あ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(爆笑)」

あしざわ教頭「嘘でしょ!?」

とーやま校長「八王子だ!」

アルトパート「はい(笑)」

ピンポーン!

あしざわ教頭「稀に見るおっちょこちょい振りだったけど、それがよかったよ(笑)。キュンとしたよ、なんだか」

とーやま校長「優しいな、アルトパートは」

あしざわ教頭「八王子に縁のあるアーティストってことでしょ?」

アルトパート「京王八王子駅の到着ベルって言うんですかね。それがそのアーティストさんの曲が流れてたりとか」

とーやま校長「八王子でしょ? 電車が入ってきた時の音は…
テンテン、テテンテ、テンテン、テテンテ、テンテン、テテンテ、デンデケデンデケ、じゃない?」

あしざわ教頭「ホルモン先生じゃないと思うよ、たぶん」

アルトパート「マキシマムザホルモンじゃないです」

あしざわ教頭「(駅の到着音がホルモン先生だと)ゴリゴリの感じにならない?」

とーやま校長「でもオルゴールみたいな音だから」

あしざわ教頭「そうだけど、でもそこから『(デスボイスで)ア゛〜』ってなりそうじゃん。
グドモ先生とか? グッドモーニングアメリカ先生?」

アルトパート「違うんですよね。あともう1つヒントっぽいものを、河川敷に、とあるグラウンドがありまして、そこがそのアーティストさんの聖地みたいな感じで。ある曲の歌詞に『またあの河川敷で、いつかの河川敷で』っていう風に出てくるんですよ。それが八王子市内にあるグラウンド、河川敷」

とーやま校長「そのアーティストのファンの人はみんな知ってる?」

アルトパート「たぶん知ってると思います」

あしざわ教頭「ファンの人はそこに来たりするってこと?」

アルトパート「聖地みたいになってるので。そのアーティストさんのアルバムのジャケット写真とかロゴがデザインされたバスが走ってて、地元を上げて推してくみたいな」

とーやま校長「そこの近くにアルトパートは住んでるわけでしょ?」

アルトパート「そうですね」

とーやま校長「そこがおすすめってことだね。
…あと八王子って言ったら…、この人しかいないんじゃないかな。たぶんそうだと思うんだけど、サブちゃんでしょ! 北島三郎さん。祭りバスだろ!

アルトパート「違います」

とーやま校長「えっ!? 祭りバス走ってないの?」

アルトパート「『またあの河川敷で、いつかの河川敷で』っていう歌詞です」

とーやま校長「(こぶし全開で)またぁぁぁ〜、んあの河川敷でぇぇぇ〜、豊年河川敷ぃぃぃ〜

あしざわ教頭「ありそうだけど(笑)」

とーやま校長はちほぅじ〜、はちほぅじ〜

あしざわ教頭「『ヘイヘイホー』じゃん(笑)」

とーやま校長「わかんない!」

あしざわ教頭「俺もわかんない、教えて!」

アルトパート「ファンキーモンキーベイビーズです」

とーやま校長「あっ、(河川敷が歌詞に出てくる曲)なんか聴いたことあるかもしれないわ!」

あしざわ教頭「八王子なんだ!」

とーやま校長「ファンキーモンキーベイビーズバスが今でも走ってるってこと?」

アルトパート「はい、ずっと地元で推してて、解散しちゃってからもずっと走ってて。バスの内装にファンキーモンキーベイビーズの歴史みたいなことが書いてあるぐらい」

あしざわ教頭「そこまで書いてあるんだ!」

とーやま校長「あとは他に何があるの?」

アルトパート「『あの河川敷で』っていうのは清川グラウンドってところで、ケツメイシさんとかのPV撮影にも使われているくらい、ほんとにきれいなところで。今週末に花火大会があるんですね。それがすごくよく見える場所で、会場からは離れてるんですけど、カップルとかで行く場合はムードが出たりしてすごいいいかなって思って」

あしざわ教頭「そこから花火も見れるんだね」

とーやま校長「そこに行くには京王八王子駅でいいの?」

アルトパート「一番近いのはJRの西八王子って駅なんですけど」

とーやま校長「そこから降りて、グラウンドも近い?」

アルトパート「歩いて行ける距離だと思います」

とーやま校長「JR西八王子駅を目指して行けば、ファンキーモンキーベイビーズのいろんなものにも触れることができる。他には何かある?」

アルトパート「私の個人的なことを話してもいいですか。清川グラウンドっていうのが、ファンキーモンキーベイビーズのベストアルバムの裏に載ってて、その写真の中に自分の家が写ってて」

とーやま校長「え!? すごいね!」

アルトパート「それですごく思い入れのある場所で。“あ、ベストアルバムと同じ場所だ!”みたいな感じで楽しんでもらえたらなって思います」

とーやま校長「ファンキーモンキーベイビーズ好きな生徒はもちろん、そうじゃない生徒も遊びに行ったらいろいろ発見もあるだろうし」

あしざわ教頭「花火大会があるなら、なおさらね」

とーやま校長「最後にアルトパート、八王子PR大使、改めて夏休みに予定がなくて困ってる生徒のみんなに向けてPRをお願いしたいんだけど、大丈夫?」

アルトパート「大丈夫です。夏にファンキーしたいモンキーは、八王子でベイビーしましょう!!


♪ ちっぽけな勇気 / FUNKY MONKEY BABYS


とーやま校長「めちゃめちゃ出てきてた、八王子の歌詞。いま調べたら、他の曲にもたくさん八王子がいっぱい出てきてるんだって。『八王子純愛物語』って曲もあったり」

あしざわ教頭「愛があるんだね」


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八王子
明日専門学校のオーキャンで行くー!
オーキャンツアーだから河川敷とか行けないと思うけど、バス探してみる!
さきいか。
女性/18歳/沖縄県
2019-07-25 22:45




とーやま校長「いろんなアーティストの縁の地って他にもあるわけじゃん。自分の好きなアーティストのことを調べたら出てくるだろうし、そこに行ってみるのもいいしね。ドラマの撮影の聖地巡礼とかさ」

あしざわ教頭「曲の響き方も変わるかもしれないしね」



ファンモン
ここ最近聴いてなかったけれど、久しぶり聴くと感動してきた…
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-07-25 22:50




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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN ナオ 愛知県 16歳 男性
RN ツキめぐ 宮城県 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<元カレ編 第4話>


RN ナオ、そしてRN ツキめぐ、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

さらに、演じてくれた生徒たちによるグランドチャンピオン大会の開催が決定!
特設サイトから、#01〜#25を演じてくれた生徒の声を聞いて、男女1名ずつに投票してください!
投票は、明日・7月26日(金)まで!

【 きみのこえがききたい。グランドチャンピオン大会 特設ページ 】

そして、この「きみのこえがききたい。」を代々木アニメーション学院が、サポートしてくれることになりました!

8月15日まで、代々木アニメーション学院の各校舎で「きみのこえがききたい。」の収録の指導講座を、無料で受講できます!
指導を受けて、声優としてのスキルアップや「きみのこえがききたい。」への出演を目指してくれたら嬉しい!


<⇒特設サイトは【コチラ】!






8月25日、東京・新木場スタジオコーストで行われる、10代限定の夏フェス「マイナビ未確認フェスティバル2019」!
この新たなステージが「K-ON A GO GO! Supported by ヤマハミュージックジャパン」!
これは中学、高校の軽音楽部に所属している生徒であれば、誰でも参加できるステージ!
応募資格は、軽音楽部に所属する10代であること、それだけ! 楽曲はオリジナルでもコピーでも、どちらでも大丈夫です!
応募の締切は今月末 7月31日の23時59分までです。


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今夜の授業は…“地元PR大使” 逆電!



踊り!ホタル!カモシカ!
私の地元では夏の夜に盆踊りをします。その盆踊りは走ったりフッフー!とか言いながら踊る曲があってとっても楽しいです。
ホタルもブワーっています。スッゴいきれいです。
あとカモシカが小中学校で見えます。マジでもうほんとすぐ目の前で野生のカモシカが見えます。(運がいいときに限る!)
なかなかなかさん
女性/16歳/岐阜県
2019-07-25 22:49




とーやま校長「ホタルのブワーは、壮観だろうね」

あしざわ教頭「見たことがない生徒もいるかもしれないね」

とーやま校長「それがたくさんいるってことでしょ」

あしざわ教頭「マジで素敵な光景だと思うよ」



地元PR!
私は山口に住んでます!!
私が住んでるところはほとんど木でできた橋「錦帯橋」が有名です!!
あと、その近くにアイスクリーム屋が何故か3軒固まってあるのですが(笑) そのうちの1つ「むさし」という所は、ソフトクリームの種類が100種類以上あるんです!!!
この「むさし」はテレビ番組でも紹介され、休日にはすごい人が並んでいます!!(今でも種類は増え続けているようです)
[ふくおわ]
女性/17歳/山口県
2019-07-25 23:05




とーやま校長「錦帯橋の写真を見てるけど、結構でかい! 虹がかかってるみたいなやつが大きく3つぐらいあるのかな。角度も結構ついてるから、上って下りて、上って下りてを3回4回くらい繰り返すのかな」

あしざわ教頭「その疲れが溜まったところでアイスクリーム投入!」

とーやま校長「なんでその3軒バラしてくれないのかな、なんでまとめちゃってるんだろう」

あしざわ教頭「わかんない(笑)。街をアイスクリームで盛り上げようとしてるんじゃないんですか?」

とーやま校長「でもバラけた方がよくない?」



地元PR
校長、教頭!こんばんは!
突然ですが、PRいきます!自分の地元は新潟県です!田舎のイメージありますよね??ですが、田舎だけの県ではありませんよ!自分の地元はとても魅力のあることがあります。
新潟県でも有名な祭りがあることです!
その祭りのイベントに「灯籠げんか」というイベントがあります!どんなものかわかりますか??
各町が作った約3mの巨大灯籠をぶつけ合うという斬新なイベントがあります!!
見たくありませんか?!
ちなみに。。初投稿です。
宜しくお願いします! したっけねー!
アミラーゼの意地
男性/16歳/新潟県
2019-07-25 22:37




とーやま校長「灯籠って、風情を感じるものだと思ってるけど」

あしざわ教頭「けんかなんでしょうね。3メートル! 男気のあるイベントかもしれないですよ」

とーやま校長「(ネットを見ながら)3メートルぐらいのでっかい灯籠は、『家内安全』って書いてあったりとか、全面に素敵な絵が書いてあって、それを大人たちが押し合う。めちゃめちゃ迫力がありそうだね」

あしざわ教頭「結果的に縁起がいいんでしょうね、それをやることによって」

とーやま校長「縁起よくなるのかね。でも負ける方もいるよ」

あしざわ教頭「うーん…俺を責めないでよ」

とーやま校長「責めてんじゃないよ(笑)。どうなってんのかなって」

あしざわ教頭「わかんないよ、詳しくはわかんないけど、きっと縁起がいいからお祭りなわけで」


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そして、ここで電話をつないだ“地元PR大使”は?
yuriyuri 福岡県 16歳 女性


とーやま校長「yuriyuriはいま何年生だっけ?」

yuriyuri「高2です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

yuriyuri「フリーダム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」


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とーやま校長「yuriyuriはもう夏休みは始まってる?」

yuriyuri「始まってますけど、今日から夏季補習で学校です」

とーやま校長「正直、ムカついてる?」

yuriyuri「夏休みがないので嫌ですね」

あしざわ教頭「ないの?」

とーやま校長「基本ずっと夏季補習あるんだ」

yuriyuri「ありますね。夏休みがあるっていうイメージより、お盆休みがあるっていうイメージを持っていただいた方がいいかもしれないです」

とーやま校長「かしこまりました、yuriyuriさん。ただそんな中でも、地元PR大使になってくれるということで、どんなところがアピールできるところなのか、教えて」

yuriyuri福岡の天神・博多の美男美女率95%をPRしたいと思います!

とーやま校長「(美男美女は)札幌も多いっていうけど、福岡も多いっていうね。どういうことでアピールしたいわけ?」

yuriyuri「自分は福岡市に住んでるんですけど、福岡市の中でもどっちかっていうと田舎の方に住んでるんです。友達と博多とか天神に遊びに行くと、すれ違う人とか見るとだいたい、美男美女」

とーやま校長「えー!?」

あしざわ教頭「だいたい美男美女なの!?」

とーやま校長「だって95%なんだもんね。10人中9人ないしは10人、キレイ・かっこいいってことだもんね」

yuriyuri「はい」

あしざわ教頭「すげぇ!」

とーやま校長「常にそう?」

yuriyuri「常にそうだと私は思います」

とーやま校長「でもyuriyuriもめちゃめちゃきれいだもんね」

yuriyuri「んなわけないです!(笑)」

とーやま校長「どうした!?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「yuriyuriだってよく博多と天神によく行くわけじゃん。95%の中に入ってるでしょ」

yuriyuri「入ってないです」

とーやま校長「どうしたのよ〜、今日どうしたのよ〜」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「こないだ福岡に行ったけど、確かに多かったね。博多と天神が多いんだ?」

yuriyuri「博多と天神が多いと、私は思います」

あしざわ教頭「特にこの場所に多いとかあるの?」

yuriyuri「天神だったら『天神コア』っていう建物があるんです。そこは洋服屋さんとかいっぱい入ってるんですけど、だいたい店員さんとかほぼ100%ぐらいの確率で美男美女が多いと思うので、そこが一番多いかなって、個人的には思います」

とーやま校長「見に行くだけでめちゃめちゃテンションが上がるね」

yuriyuri「上がると思います」

とーやま校長「実際yuriyuriも、かっこいいなって男の人とめちゃめちゃすれ違うってことがあるってことでしょ? どんな感じなの、yuriyuri的には」

yuriyuriあ〜、かっこいい〜♪ ってなります(笑)」

とーやま校長「いま彼氏とかいないの?」

yuriyuri「います!」

とーやま校長「いるんだ!」

あしざわ教頭「別にいいじゃん(笑)!」

とーやま校長「俺のことだましたな(笑)」

あしざわ教頭「だましてはないよ!」

とーやま校長「彼氏よりかっこいい人は、さすがにいないか」

yuriyuri「でも、彼氏は顔じゃないから」

とーやま校長「俺はね、君のそこを聞きたかったんだ」

あしざわ教頭「そうなの?(笑)」

とーやま校長「よくだまされなかったな。そこでしっかりと、彼氏のこと愛し続けるたい!

yuriyuri「はい(笑)」

あしざわ教頭「彼氏PRじゃないんだよ、これ」

とーやま校長「改めてyuriyuriから、博多・天神のPR、みんなに伝えてほしいと! いけると? お願いと!」

yuriyuri福岡の天神・博多には美男美女の方が95%と多いところなので、ぜひ福岡に来てくれたらうれしいです!

とーやま校長「yuriyuri、最後に聞かせてくれ。俺は美男に入るか?

yuriyuri入ると思います!

とーやま校長「ありがとうございまーす! 教頭は美男に入るか、どうだ?」

yuriyuri入ると思います!

あしざわ教頭「ありがとーぅ!」

とーやま校長「嘘つけ!」

あしざわ教頭「なんでだよ!」

とーやま校長「九州、ならびに近くにいる生徒はね」

あしざわ教頭「行くでしょ。見るだけだもん、お金もかからないし」

とーやま校長「俺、景色と同じだと思ってるから。顔のきれいさは、グランドキャニオンとかと一緒だと思ってる

あしざわ教頭「…ちょっとわかんない」

とーやま校長「グランドキャニオンって生で見たことないけど、“うわ〜、すごいわ、見れてよかった”ってなるじゃん。顔の造形の美しさはそれと一緒だと思ってる。だから、彼氏彼女がいるのに、目を奪われるとかってあるじゃん。それは言わないであげてほしい。なぜなら景色と一緒だから。めちゃめちゃきれいだわ〜って、比率だとかそういうことを思ってる」

あしざわ教頭「確かにそれはいいかもしれないね」

とーやま校長「ありがとう」


20190725_sol10.jpg



続いて電話をつないだ“地元PR大使”は!?
@欅love 鹿児島県 14歳 男性


とーやま校長「さっそくPRしたいところ、アピールポイントを生徒のみんなに教えてもらってもよろしいか?」

@欅love「僕は鹿児島県でも結構有名な、世界自然遺産とかでも有名な屋久島ってところに住んでいて、屋久杉とかもめっちゃ良くて。海とか川もめっちゃきれいで、そこは結構有名だと思うんですけど、今回僕がPRしたいのは、猿と会話ができるってところです」

あしざわ教頭「んんん?」

とーやま校長「猿が出るのはわかるんだけど、会話できるかどうかはこっちの問題だと思うからさ。
まずね、俺も何度か屋久島に行くチャンスがあったんだけど、全然行けてなくて。屋久杉って樹齢何年ぐらいだっけ?」

@欅love「1000年以上で屋久杉になるんです」

とーやま校長「めちゃめちゃ太かったりとか圧巻なわけでしょ、迫力があって」

@欅love「はい」

とーやま校長「いつか見たい…。海もきれい?」

@欅love「めちゃくちゃきれいです」

あしざわ教頭「いいなぁ…」

とーやま校長「空気もめちゃめちゃ澄んでる?」

@欅love「めちゃくちゃ澄んでます」

とーやま校長「それがスタンダードだからね。ここは行ってみたい要素が満載なわけだけど、猿と話せるって、日本語をしゃべれる猿がいるってことなの?」

@欅love僕たちが猿語をしゃべるわけです」

あしざわ教頭「(失笑)」

とーやま校長欅loveは、猿なの?

@欅loveいや、人間です

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「猿で、日本語しゃべってくれてるわけじゃないの?」

@欅love「そういうわけじゃないです(笑)」

とーやま校長「猿語って、なんだ?」

@欅love「もうノリで、“アギャッアギャッアギャッ”みたいな感じで」

とーやま校長「いまはなんて言ってくれたの?」

@欅love「“校長ってやっぱかっこいいよな”みたいな」

あしざわ教頭「もう1回言ってもらっていい?」

@欅loveウギェ、ウゲウゲ、ウゲウゲウゲ

とーやま校長「…いや〜、照れるな〜…ってばか!(笑)」

@欅love「(笑)」

あしざわ教頭「“OK、OK”にしか聞こえなかった、俺(笑)」

とーやま校長「猿はどこで遭遇できるわけ?」

@欅love「雨が降った後に、橋があってちょうどそこが猿の通り道になっていて。雨が降った日の前後とかに、よくそこに出るんですよ。登下校中とかに会うんで、友達とふざけて猿語で通じ合ってるんです」

とーやま校長「最近だったら猿とどんな会話をしたの?」

@欅love『最近、山の中の木の実が減ってて、腹減ったからミカン畑荒らしてくるわ』とか言って」

とーやま校長「それは誰が言ってるの」

@欅love「猿です」

とーやま校長「猿(笑)」

あしざわ教頭「(爆笑)ナチュラルすぎてわからなかったわ! 自然にしゃべるもんだから」

とーやま校長「いま、猿が言ってた言葉ね」

@欅love「猿が言った言葉を日本語に訳しました」

とーやま校長「“ミカン畑荒らしてくるわ”って猿が言うわけでしょ? 欅love達はどうしたの?」

@欅love『俺らも行くわ』みたいな」

あしざわ教頭「おい!(笑)」

とーやま校長「止めろ! 猿の横暴を止めないとだめだろ」

@欅love「はい(笑)」

とーやま校長「みたいな会話ができるんだ?」

@欅love「はい」

あしざわ教頭「ちなみに、(日本語に)訳さないとやり取りはどんな感じなの?」

@欅love「訳さなかったら、周りから見たらアホじゃないかと思われる」

とーやま校長・あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「テレビとかで見る限り、猿って横暴なイメージがあるから。例えば人間が襲われたりって映像も見るけど、欅loveのところの猿はそんなのはないんだ?」

@欅love「猿が出る場所によって違うんですよ。猿と話すときも、歯を見せて笑ったりとか目を合わせちゃったりすると、興奮して襲ってきちゃったりするんで」

とーやま校長「もしも本当に屋久島に行って猿と会って、俺も猿語試してみようってなった時に、そういうのは気をつけないといけないんだ」

@欅love「気をつけないといけないですね」

とーやま校長「もう1回言って、気をつけなきゃいけないこと」

@欅love目を合わせないことと、歯を見せて笑わないってことですね」

とーやま校長「欅loveは目を合わせないで会話してるんだ」

@欅love魂で

とーやま校長「魂(笑)」

あしざわ教頭「歌みたいに言うのなんなの(笑)」

とーやま校長「会話できてんのかな、それは」

@欅love「できてます。心で通じてます」

あしざわ教頭「俺、ずっと歯が出てるから絶対行けないじゃん(笑)。見ただけで襲われるよ、俺」


20190725_sol08.jpg



とーやま校長「最後にもう一度、屋久島のPRを。夏休みに家族と旅行に訪れるみんなもいるかもしれないし、どこに行こうか迷ってる生徒もたくさんいるから、改めてそんなみんなにPRをお願いしてもいいかい」

@欅love大自然に囲まれた屋久島で、猿とも話せて心もウキウキ。夏休みはぜひ屋久島へお越しください!


♪ ふるさと / FUNKY MONKEY BABYS


とーやま校長「これはファンキーモンキーベイビーズの『ふるさと』の日本語バージョン

あしざわ教頭「日本語バージョンしかないよ(笑)」

とーやま校長「猿語バージョンもあるじゃん」

あしざわ教頭「猿語バージョンもないし、さっき八王子が地元って言ってたからややこしくなってるから(笑)」



さる
猿と話が出来るの?すっごいなぁ笑笑
本当だったら行って猿と話してみたいなぁ
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-07-25 23:47




あしざわ教頭「ぜひ行ってほしいわ! 俺も屋久島にいつか行きたいと思ってるんで、もし行ったら報告よろしく!」


そろそろ黒板のお時間です。


20190725_sol11.jpg

『 予定はやってくるものではないぞ 』


とーやま校長「みんなそう思ってない? 勝手に向こうから予定がやってくると思ってない? 予定はちゃんと自分から迎えに行かないと、ないからね。こんだけ日本にいろんな場所があっていろんなものがあって、行く場所ないんだよなっていうのはないね! 行きたいとこだらけだよ、調べれば調べるほど。会いたい人だらけだと思うし、そういった予定をちゃんと作ってないとだめだね。自分からちゃんと予定を作りにいって、迎えにいって、楽しい夏を過ごせるようにできることを祈っている!



夏かもう…
バイクでPRされたとこ行こうかな
rikujin
男性/20歳/千葉県
2019-07-25 23:50




あしざわ教頭「いいよ、そうやって行動したらどこだって行けるんだから!」

とーやま校長「めちゃめちゃ楽しそうだね。その場所に行っておいしいもの食べて、いろんな人と触れ合って」

あしざわ教頭「最高じゃん、そんなの」

とーやま校長「学校掲示板にたくさんPR大使がいてくれて、見れば見るほどおもしろそうだから
、時間があるんであれば、行って、さらに掲示板に報告をして、レスでやり取りしたらすごいおもしろいんじゃない」

あしざわ教頭「書き込みをくれた場所を見て、“あ、あそこに住んでるんだ”とか、いろいろ思うこともあると思うし」

とーやま校長「俺もみんなの書き込みを参考にさせてもらうわ、どうもありがとう」



【FAXイラスト】


20190725_fax01.jpg

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】

アルトパート 東京都 16歳 女性
yuriyuri 福岡県 16歳 女性
@欅love 鹿児島県 14歳 男性

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【オンエアリスト】

22:04 月 / ELLEGARDEN
22:13 ループ / ねごと
22:25 青春という名の季節 / 杏沙子
22:46 ちっぽけな勇気 / FUNKY MONKEY BABYS
23:14 闇夜 / Eve
23:19 グレイの海 / Sou
23:47 ふるさと / FUNKY MONKEY BABYS
23:50 夏のどこかへ / WANIMA

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺は伊豆白浜の海に行きたいこの夏…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

屋久島行きてぇ…

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 2019年7月24日 』

本日、2019年7月24日にバンドを結成15周年を迎えられた
我が校の"鍵のスクールドクター"が、今夜、生放送教室に来校!

とーやま校長「もういらっしゃってくれているということで…」

ということで、今夜のゲスト講師は…!

UNISON SQUARE GARDEN先生UNISON SQUARE GARDENです。よろしくお願いします!」

斎藤宏介先生(Vo.&Gt.)
田淵智也先生(Ba.&Cho.)
鈴木貴雄先生(Dr.&Cho.)

今日も3人来校してくれているぞ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こんばんは!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「こんばんは!」

斎藤先生白衣が用意されてた!」

田淵先生「"白衣"を拾わないでくれよ!」

とーやま校長「全員分×2着ずつの白衣がハンガーにかかっているのは、なぜかと言うと…」


UNISON SQUARE GARDEN
今回って白衣着るんですか?
前、「いつまでも あると思うな 親と白衣」って言うくだりがありましたけど...
今回は着てくれますよね?
期待してますよw
トキシラズ
男性/14歳/東京都
2019-07-24 19:38


あしざわ教頭「UNISON SQUARE GARDEN先生は、我が校の"鍵のスクールドクター"という名前で授業をしていただいていて、いろんな生徒の悩みを"ドクター"として解決してくださっていました。
そして"ドクター"と言えば、白衣ということで」

斎藤先生「はい。毎回白衣を着てやらせてもらってましたね」

あしざわ教頭「生放送教室の時にも、最初の頃は着てくれてたんですけど、途中から"あれ、今日は着ないんですか?"みたいな感じになって」

<⇒UNISON SQUARE GARDEN先生が来校!アルバム「MODE MOOD MODE」公開インタビュー!
<⇒我が校のスクール・ドクターUNISON SQUARE GARDEN先生が生放送教室に登場!「才能潜伏期間中」!!

貴雄先生で、まあ仮に着たとして、何になるんですか?

斎藤先生「怖い!」

とーやま校長「教頭、答えてあげてよ!」

あしざわ教頭「何になるって…」

斎藤先生「意思表示だから。"この番組に貢献したい"っていうさ」

とーやま校長「斎藤先生はすごく前向きな…」

斎藤先生「だって僕は前回も着ましたもん。重ね着、白衣on白衣でしたもん」

田淵先生「着ないと貢献しないみたいの良くないよ! それ、スクールカーストだよ!」

一同笑い

あしざわ教頭「これ、そんなに大きい問題ですかね(笑)」

とーやま校長「ただ何より、生徒のみんなが、3人が白衣を着ている姿を見たいと思ってるんです。
これだけ言っときます!」

貴雄先生「コスプレ的な楽しみ方ってことですか?」

とーやま校長「そういうのもあるのかもしれないですよね」

貴雄先生「確かに、コスプレは好きです

一同笑い

あしざわ教頭「言ってることムチャクチャじゃないですか!」

貴雄先生「正直、戦乙女とか好きです」

斎藤先生「自分がするのじゃなくて?」

貴雄先生「ああ…。なるほどね」

斎藤先生「え?」

あしざわ教頭「ニヤニヤして何を言ってるのか(笑)」

とーやま校長「まあ、この流れでは着るのも着づらいでしょうから、2時間ずっと(白衣を)掛けておきますので。
もしもタイミングがあれば着てください」

斎藤先生「僕は先に言いますけど、僕は、着ます

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「さすが生徒思い!」

とーやま校長「天を仰いでいる田淵先生も、自分のタイミングでいいですから」

田淵先生「"着た人が番組の貢献度がある"みたいな考えをまず1回やめた方が…」

一同笑い

あしざわ教頭「問題を大きくしすぎですって!」

とーやま校長「白衣問題、やめとこう! 終了!」


さあ、UNISON SQUARE GARDEN先生は、SCHOOL OF LOCK!のユニゾンLOCKS!
レギュラー講師も務めてくれていた、我が校の"鍵のスクールドクター"。

とーやま校長「そして、今日は7月24日じゃないですか。
ちょうど15年前の7月24日にバンドを結成されたんですよね。 おめでとうございます!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ハッピーバースデー!」

生放送教室には、校長が用意したケーキが…!

とーやま校長UNISON SQUARE GARDEN結成15周年おめでとうケーキ!

UNISON SQUARE GARDEN先生「イエーーイ!」

あしざわ教頭「いちごの大きなショートケーキが出てきましたね!
いかがですか?」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「僕、人生で一生できないであろう事の一つが、『ケーキに名前を入れてもらうやり取り』なんです。
(お店で)"UNISON SQUARE GARDENって入れてください"って言うのは、どんな気持ちなんですか?
僕はあれ絶対に言えないんですよ」

とーやま校長「もしかしたら恥ずかしい気持ちもあるかもしれないけど、それを上回る"ユニゾンおめでとう"って気持ちがあるから」

田淵先生いや、でも違うんすよ!

一同笑い

田淵先生「ケーキに名前を書いてもらった人の方が"お祝いしたい気持ちが強い"っていう考えは、間違いだと思ってて。
僕はケーキを買いたいんですよ。友達の誕生日とかに"ケーキをあげよう"って思って、でも、恥ずかしいから名前は入れないんですよ。
でも、名前を入れないからと言って祝う気持ちがないかというと、違うと思うんです。
これは"そうだそうだ!"って思ってる生徒の方もいると思うんですよね。
"名前は入れなくてもお祝いする気持ちは変わらないから"っていう約束が欲しい!

貴雄先生「ディレクターも多分、めんどくさいって思ってるよ…」

斎藤先生「めんどくさい…」

とーやま校長「じゃあ、UNISON SQUARE GARDENって書いてあるプレート、ホワイトチョコ、俺が食います!」

田淵先生「いやいや、そういうことを言ってるんじゃないよ! チョコ好きなんだよ〜!

一同笑い

あしざわ教頭「好きは好きみたい(笑)」

とーやま校長「相変わらず難しいな!」

田淵先生「チョコ好き〜!」

貴雄先生「早く叫ぼ!」

あしざわ教頭「早く叫ぼうってやめてもらっていいですか(笑)」


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って! 挨拶を共によろしくお願いいたします!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・UNISON SQUARE GARDEN先生叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ フルカラープログラム / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「さぁそして、今夜は我が校の"鍵のスクールドクター"
UNISON SQUARE GARDEN先生が来校中!!
改めて、よろしくお願いします!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「お願いしまーす!」

とーやま校長「UNISON SQUARE GARDEN先生は7月3日に、バンド結成15周年B面集ベストアルバム『Bee side Sea side 〜B-side Collection Album〜』をリリース!
そして本日24日に、ゆかりのある12組のアーティストがユニゾンの楽曲をカバーしているトリビュートアルバム『Thank you, ROCK BANDS!』をリリースされました!
ダブルでおめでとうございます!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「単純に曲数もすごいですよね」

田淵先生「聴く方も大変だと思いますけど、でも、お祝いをしてもらいたい一心で買ってもらう価値のあるような物を一生懸命考えたので、無事に出せてホッとしてます」

とーやま校長「両アルバムのお話も後ほど聞かせていただきつつ、今夜、ユニゾン先生と一緒にこんな授業をお届け…!」

「15周年お祝い逆電!」

とーやま校長「今夜はバンド結成15周年を迎えたユニゾン先生に、生徒の君が届けたいお祝いの気持ちを直接、伝えていってほしいと思っている!」

あしざわ教頭「ユニゾン先生へのお祝いの気持ち、伝えたい感謝の気持ちはもちろん、お祝いギャグお祝いのオリジナルソングお祝い俳句15周年のユニゾンだからこそ聞いてほしい恋の悩みなどなど、"ユニゾン先生をお祝いしたい"という気持ちがあれば、どんなことでもOKです!」

お祝いしたいという気持ちさえあれば、生徒のみんなもどんなことでも大丈夫!
生徒のみんなは「ユニゾン先生15周年おめでとうございます!」の言葉とお祝いの気持ちを
学校掲示板もしくはメールで送ってきてほしい!

とーやま校長「貴雄先生は"お祝いギャグ"が来た時の心持ちとしてはどうですか?」

貴雄先生「本当に笑ってしまった場合は、もう着るしかないですよね」

一同笑い

とーやま校長「生徒、頑張れ! 貴雄先生を笑わせれば着てくれるぞ!」

あしざわ教頭「勝負が始まりましたね(笑)」

田淵先生「めちゃくちゃ歩み寄ってきたぜ!」

すでに生徒からお祝いが届いているので、さっそくユニゾン先生に届けてもらったぞ!

@さわわ 茨城県 17歳 女性 高校3年生

RN @さわわは、ユニゾン先生のトリビュートアルバムをすでにフラゲしたとのこと!

UNISON SQUARE GARDEN先生「ありがとう!」

とーやま校長「ちょっと感想を伝えておく?」

@さわわ「最初に"トリビュートアルバム"って聞いた時に、ユニゾン先生の曲として聴いていいのか、カバーをされているアーティストさんの曲として聴いたらいいのかとか、正直、ついていけないところがあったんですけど、(実際に聴いたら)そういうのがどうでも良くなるぐらい、本当に今まで見たことのないようなトリビュートアルバムで興奮して、感動しました」

貴雄先生…白衣着る!

斎藤先生「すごい!」

あしざわ教頭「ギャグとかじゃなく、もう!」

斎藤先生「この気持ちは嬉しいよね」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「"トリビュート"という文化がこういう若い人に少しでも認知されたなら嬉しいよね」

貴雄先生「君はええ子や」

とーやま校長「今気付いたんですけど、斎藤先生はもう白衣着てくれてたんですね」

斎藤先生「僕はもう着てます!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あまりにも自然に着てるから(笑)」

田淵先生…尻軽だな!

斎藤先生「言い方!」

とーやま校長「@さわわ、ユニゾン先生に対して改めて今までの感謝やいろんな気持ちがあると思うけど、どう伝えてくれる?」

@さわわ「ユニゾン先生、15周年おめでとうございます。
あの時、ユニゾン先生に名付けてもらったペットの鷹が元気に育ってます

UNISON SQUARE GARDEN先生「お? どの時?」

@さわわ「…あの時です」

貴雄先生「あの夜だよ!」

田淵先生「…あ〜、これ、電波で言っちゃっていいのかな…」

あしざわ教頭ユニゾンLOCKS!で、番組でお話をされたってことですよね」

貴雄先生「フォローしてくれた」

斎藤先生「だって、1年とか2年とか前の話でしょ?」

@さわわ「1年半前ぐらいです」

RN @さわわはペットとして鷹を飼っているのだけれど、ユニゾンLOCKS!の授業でユニゾン先生に名前を付けてもらっていたそう!
でも、ユニゾン先生はまだ思い出せていない様子…。

貴雄先生「さぞかしセンスの良い名前を付けたんだろうね」

とーやま校長「それは"鍵のスクールドクター"ですから」

貴雄先生「なんて名前を付けたんだっけ?」

@さわわジャック・すぱ郎です

一同大爆笑

田淵先生「いいね、ワールドワイドだぜ!」

ここで、@さわわから送ってもらったジャック・すぱ郎の写真を見せてもらったぞ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「めちゃくちゃカッコいい! これは最近のジャック・すぱ郎の写真?」

@さわわ「そうです」

斎藤先生「めちゃめちゃ可愛い!」

貴雄先生「超カッコいいじゃん」

とーやま校長「ジャック・すぱ郎は元気なの?」

@さわわ「めちゃめちゃ元気です」

とーやま校長「友達とか、家に遊びに来たりするの?」

@さわわ「みんな怖がってあんまり家には来ないんですけど、興味はあって"話を聞かせて"みたいな友達はいます」

とーやま校長「それは"名前がすごいね"ってことで興味を引かれてるってこと?」

@さわわ「そうですね。
(鷹を)飼ってるって話をしても、普通の名前だと多分"へー"みたいな感じで終わっちゃうと思うんですけど、"ジャック・すぱ郎"って言うと"なんでそんな名前なの?"みたいな」

一同笑い

あしざわ教頭「シンプルな疑問がね(笑)」

田淵先生「どうやって飼ってるの? ケージには入れてるの?」

@さわわ「普通に、部屋に止まり木を置いてそこに繋いで、その範囲は自由に動けるようになってます」

あしざわ教頭「肩に乗ったりする?」

@さわわ「肩には乗らないように」

あしざわ教頭「そうか、危ないんだ」

@さわわ「はい」

とーやま校長「今はいるの?」

@さわわ「今、隣にいます」

とーやま校長「ちょっと電話を向けてもらって、ジャック・すぱ郎に一言だけいただけたら…」

田淵先生「すぱ郎が声を出さなかったら君が…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


@さわわ「じゃあ、いきます」

<シーン…>

貴雄先生「放送事故か?」

<…クッ…>

@さわわ「聞こえましたか?」

あしざわ教頭「なんか言ってる!」

とーやま校長「ささやかに聞こえたよ」

UNISON SQUARE GARDEN先生「もうちょっと」

@さわわ「いきます」

<…クッ……クッ…>

一同笑い

とーやま校長「すぱ郎、どうもありがとね!」

ジャック・すぱ郎くんの動画はSCHOOL OF LOCK!の公式ツイッターにもアップしているので、興味がある人はぜひチェックしてくれ!

とーやま校長「@さわわ、今日は2時間ユニゾン先生がいてくれるから、授業を一緒に楽しんで!」

@さわわ「はい、ありがとうございます!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「ありがとう!」

とーやま校長「ユニゾン先生、改めて2時間よろしくお願いします!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「…斎藤先生、早速ケーキにパクついてます?(笑)」

斎藤先生「すみません(笑)」

とーやま校長「お味いかがですか?」

斎藤先生「めちゃくちゃ美味しいです!」

あしざわ教頭「貴雄先生いかがですか?」

貴雄先生「う〜ん、うまい」

とーやま校長「リアルなトーンいただきました(笑) 田淵先生美味しいですか?」

田淵先生「ケーキ好き!」

斎藤先生「チョコのプレートもらえて良かったね」

田淵先生「あげるあげる」

斎藤先生「いや、せっかくだから食べなよ」

田淵先生「本当? じゃあ…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「かじった!」

田淵先生「あ! 写真をウェブにあげる気だなぁ! ワナにはめやがったな〜」

一同笑い

あしざわ教頭「ワナではない(笑)」

とーやま校長「改めて、ユニゾン先生は本日、2019年7月24日でバンド結成15周年!
そして、2004年の7月24日にバンド結成されたということですが…当時のこととか覚えていますか?」

斎藤先生「覚えてますよ。僕らは当時大学1年生で、そもそも知り合いだった3人で初めて東京の中野というところにあるスタジオに入って音を合わせて『めっちゃかっこいいね』っていう会話をしたのはすごく覚えています」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「田淵先生も覚えてますか?」

田淵先生「覚えてます! 自分の作った曲をやる喜びみたいなのはそれまでもありましたけど、バンドをやるのって楽しいなっていう気持ちはそこから始まってるので、それがずっと続いてきているのをすごく実感すると言うか。
今も本当に曲演奏するのが好きで、ライブやるのが好きでやっているバンドなので、そこから始まったな、というのは今でもパッと思い出せますね」

とーやま校長「貴雄先生はいかがですか?」

貴雄先生「当時はお金がなかったんですよね。その中野のスタジオはめちゃめちゃ安くて。
4時間3000円とかで入れる珍しいスタジオで、安いのにしっかりしてるっていうことで通ってたんですけど、朝の時間帯が4時間パックで安いから朝10時からとかよく入ってたね。
交通費も浮かすために、実家が下北の辺りなんですけど、そこから中野に行くのに1回新宿経由しなきゃいけないから往復で630円ぐらいかかったのかな」

とーやま校長「距離にしてはかさみますね」

貴雄先生「それなら、直で中野通りを突っ切って自転車で行ったら時間は同じぐらいなのに一銭もかからないじゃないですか。
だから何回も車にはねられたベコベコのチャリのカゴにキックペダルとスティックを差し込んで、汗かきながらスタジオに行ってましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこから15年経って、2019年の7月24日になり、ユニゾン先生は、15周年記念ということで、7月3日には15周年記念B面集ベストアルバム!
『Bee side Sea side 〜B-side Collection Album〜』リリースされました! 改めましておめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

UNISON SQUARE GARDEN「ありがとうございます!」


『Bee side Sea side 〜B-side Collection Album〜』は、これまでシングルに収録されたカップリング曲を集めた31曲を収録!


とーやま校長「31曲っていう数、すごいですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「(カップリング曲は)シングル1枚にだいたい2曲くらい平均で入っていたので、メジャーデビューして10年くらいだから、それだけやっていたらそこそこ出ますよね。
ここを逃したら20周年だっていうときには多分40曲とかになってるから、そうなると3枚組になるじゃない。
それだとちょっと作品としては重たいから、ここしかないだろうなっていう感じで、アニバーサリーのふさわしいアイテムとしてちょうどカップリング曲も溜まってることだし、出そうっていうタイミングで出した作品です!」

とーやま校長「これは新たにレコーディングしてる曲もあれば、そのまま収録した楽曲もあるじゃないですか。どの曲を再録しようという話し合いとかが行われたんですか?」

斎藤先生「時期によって、という感じですね。レコーディングのエンジニアさんとかスタジオとかが時期によって違っていて。
今の体制になってからはこの音で大丈夫だけど、その前のものは一回ちゃんと今風に直そうっていう感じです」

あしざわ教頭「今の自分たちの音でやろうってことですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「昔の楽曲を聴き直されたりとかもしたと思うんですけど、改めて聴いてみてどんな感覚でした?」

田淵先生「普通の感想で申し訳ないですけど、いい曲だというのは昔から思ってることはなので、やっぱりいい曲だなって思いましたね」

斎藤先生「(昔の楽曲の)歌詞とか恥ずかしいんじゃないの?」

田淵先生「恥ずかしいのはやっぱりありますよね。時代時代によっては、精神的に順風満帆だったわけじゃないので、色々迷っている時期の歌詞とかを見たりすると思い出しちゃうからね。
やっぱり昔の曲を聴いたりすると“ウッ”ってなりますよね」

とーやま校長「すでに手に入れている生徒もたくさんいると思うんだけど…もしもし!」

みどり〜ぬ 滋賀県 15歳 女性 中学3年生

みどり〜ぬ「もしもし!」

RN みどり〜ぬは、現在15歳! UNISON SQUARE GARDEN先生と同い年です!

とーやま校長「みどり〜ぬは、2004年の何月生まれ?」

みどり〜ぬ「4月26日です」

斎藤先生「ちょっとだけ先輩だ!」

田淵先生「赤ちゃんで3ヶ月ってどれくらい? 首はすわってる?」

斎藤先生「座ってないんじゃない?」

田淵先生「まだ立てないか? 3ヶ月ってどんな感じだったかってある?」

斎藤先生「え、どういうこと!?」

貴雄先生「おい、今オンエア中だぞ! 一回落ち着け(笑)」

斎藤先生「(鷹の)すぱ郎より小さいんじゃない?」

田淵先生「サイズが小さいってことね。いや、僕らが結成したときはどんな感じだったのかなって思って…。まぁ、イイっす」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「みどり〜ぬは、いつユニゾン先生と出会ったの?」

みどり〜ぬ「『シュガーソングとビターステップ』は前から知っていて、それはたまに聴いたりしてたんですけど、姉がアルバム『MODE MOOD MODE』を借りて来はって、それを私も聴いて、すごいイイな、かっこいい! って思ってそこからどんどんユニゾン先生の曲を聴いていきました」

とーやま校長「それがいつくらいの話?」

みどり〜ぬ「一年ちょっとぐらい前です」

とーやま校長「そうなんだね。B面集は買った?」

みどり〜ぬ「買いました!
あまり昔のシングルとか買ったことなくて、初めて聴く曲もめっちゃあったんですけど、どの曲もすごいかっこよくて、どの曲もすごい好きです!」

とーやま校長「その中でも特に1曲選ぶなら、どれとかある?」

みどり〜ぬ『5分後のスターダスト』です!
始めの前奏のギターとかすごいイイなって思うし、途中で斎藤先生の声が二重になるところがあるんですけど、そことかすごく心に残ります!」

貴雄先生「斎藤先生、めちゃくちゃ嬉しそうな顔してるよ」

斎藤先生「奇遇ですね! 僕もそこ好きなんですよ!」

とーやま校長「こんな機会めったにないと思うし、みどり〜ぬにとってユニゾン先生がどんな存在か最後に伝えよう!」

みどり〜ぬ「はい! いつもユニゾン先生の曲を聴いてます。どんな時も私に元気をくださるので、すごい大好きです!
こっちが勝手に元気をもらってるだけなんですけど、これからも応援しています!
こんなにめっちゃいい音楽を届けてくれてありがとうございます! あと15周年、ほんまにおめでとうございます!!」

貴雄先生白衣着よう…!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まだ着てないんだよなあ(笑)」

斎藤先生「すぐそこにあるんだから(笑)」

貴雄先生「持ってこい持ってこい!」


♪ 5分後のスターダスト (B.C style) / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「ユニゾン先生の3ヶ月先輩のみどり〜ぬが、中学校に通いながら『5分後のスターダスト』聴いて、また明日も頑張ってみるかとか、友達と楽しい時間作ってみるかって思ってるっていうのが不思議な感じでもあるなぁ」

田淵先生「彼女は初期のバージョン知らないのかね?」

斎藤先生「そうかもしれないね」

とーやま校長「これはB.C styleですよね」

田淵先生「そうですね。歌も録り直したやつです」

斎藤先生「声が二重になっているって言ってた場所あるじゃないですか。
2回声を重ねるっていうレコーディングの技術があるんですけど、11年前のデビューシングルのカップリングであるこの曲の自分の歌と、今の歌を重ねているんですよ。
11年越しに声を重ねて、『忘れかけているものを思い出した』って歌うんですよ!」

あしざわ教頭「鳥肌立った…!」

斎藤先生「めちゃめちゃすごくないですか! ボーカルブースで1人でうわぁ〜ってなってました(笑) すごく楽しかったですね」

貴雄先生「いい話してポイント稼いで〜」

斎藤先生「いやいや、楽しかったよって話(笑)」

貴雄先生「一歩リードだ……」

とーやま校長「そんな争いしてたんですか(笑)」

あしざわ教頭「貴雄先生、それよりも早く白衣着てもらっていいですか(笑) 一向に着ないじゃないですか」

貴雄先生「笑わせてくれぇ〜い」

一同笑い

そして本日、7月24日には、
UNISON SQUARE GARDENとして初のトリビュートアルバムとなる
『Thank you, ROCK BANDS! 〜UNISON SQUARE GARDEN 15th Anniversary Tribute Album〜』をリリース!

このアルバムは、ユニゾン先生にゆかりのある、12組のアーティストがユニゾンの楽曲をカバーしています!
   
01.ガリレオのショーケース / イズミカワソラ
02.シューゲイザースピーカー / the pillows
03.徹頭徹尾夜な夜なドライブ / 9mm Parabellum Bullet
04.フルカラープログラム / a flood of circle
05.蒙昧termination / SKY-HI
06.MR.アンディ / BIGMAMA
07.場違いハミングバード / パスピエ
08.オリオンをなぞる / LiSA
09.桜のあと(all quartets lead to the?) / 東京スカパラダイスオーケストラ
10.さよなら第九惑星 / クリープハイプ
11.シャンデリア・ワルツ / THE BACK HORN
12.シュガーソングとビターステップ / 堂島孝平



とーやま校長「めちゃくちゃカッコ良かったです!」

あしざわ教頭「超カッコいい!」

とーやま校長「ご本人からしたらめちゃめちゃ嬉しいんじゃないかなと思ったんですよね。アルバムを聴いていて、全部クライマックスだったなあって思いました!
斎藤先生は、12組のアーティストがカバーした自分たちの楽曲を聴いてどうでした?」

斎藤先生「本当に嬉しかったですし、昨日初めて歌詞カードを見たんですけど、それぞれのアーティストからメッセージをもらってて。昨日初めて目を通したんですけど、普通に泣けますよね!
普段思っているけど口にはしないこと、みたいなのってこういう機会じゃないと言ってもらえないから、それをちゃんと一文字一文字噛み締めて宝物のように読ませて頂きました!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「歌詞カードの下のところにメッセージが書いてあるので、みんなも見てみてください!」

とーやま校長「そして、ユニゾンLOCKS!といえば、我らが聖☆アニキ!
アニキがダイジェスト版を作ってくれたので、一緒に聴きたいと思います!」

聖☆アニキ渾身のトリビュートアルバムダイジェストがコレだ!!!


♪ 『Thank you, ROCK BANDS! 〜UNISON SQUARE GARDEN 15th Anniversary Tribute Album〜』ダイジェスト


田淵先生「(堂島孝平さんの『シュガーソングとビターステップ』を聴いて)これは名アレンジだよなあ!」

斎藤先生「すごいね!」

とーやま校長「田淵先生的にも、“こう来るか!”って感じでしたか?」

田淵先生「やっぱり、堂島さんに『シュガーソングとビターステップ』のカバーをやってもらいたいなって思いもあって。
堂島さんがやってくれるんだったら、イズミカワソラさんで始めて堂島さんで締めるっていうのは良い流れになるなと思っていたので、曲が来る前から曲順は決めてたんですよ。それを上回る見事なフィナーレでしたね!」

とーやま校長「カバーする曲はどのように選曲されたんですか?」

田淵先生「基本的にバンドからの立候補で選んだ曲もあれば、僕らからリクエストさせてもらった曲もちょこちょこあって。堂島さんには堂島さんからのリクエストもありましたし、僕らからもこういう楽曲もありますっていうやり取りをしながら、堂島さんが『シュガーソングとビターステップ』をやるって言ってくれたので、お願いしました。
『シュガーソングとビターステップ』って僕らの中でも割と知名度の高い曲ですし、堂島さんは拾ってもらった事務所の最初の先輩なので、“堂島孝平ってこんなにすごいなミュージシャンなんだ!”っていうのを知ってもらいたいという気持ちもすごくあったんです。
なので、今回のCDの一番フィナーレの所でみんなに聴いてもらえるっていうのは、僕的には非常に幸せな思いですね!」

とーやま校長「聴いていて、12組の皆さんが本当に楽しく演奏されているんだなっていうのがすごく感じ取れるアルバムだと思います!」




ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ナオ 愛知県 16歳 男性
RN ツキめぐ 宮城県 17歳 女性

今日お送りする話は、「<元カレ編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!



そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、TempalayのVo.&Gt.小原綾斗先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

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ようやくバンドメンバーが集まりました!
でも、4人中2人がほぼ初心者なんです!
どんな練習から始めればいいか分かりません!どうしたらいいでしょうか?

ブラウンクッキー55 女の子 15歳 愛知県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???TempalayのVo.&Gt.小原綾斗です!

小原先生「今回、RN ブラウンクッキー55さんのために選曲した曲は、『SONIC WAVE』です!」


M SONIC WAVE / Tempalay


小原先生「この『SONIC WAVE』は僕が作詞作曲をしたんですけど、
既成のルールだったり、音楽的な、なんとなく蔓延ってるルールだったりだとか、
そういったモノに飽きたじゃないかと。面白くないじゃないかと。
新しいモノを求めていこうという、そういった意味を込めた曲です。

今回のRN ブラウンクッキー55さんのお悩みにも当てはまるんですけど、
別に楽器を弾かないで、‘舞’でもいいじゃないですか?
バンドがしたくて楽器を弾いて欲しい、バンド=楽器ということなら、
その2人はクビにした方がいいかなと思います」

松田部長「Tempalay先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「島崎藤村さん。
あなたは、確かに、JASRAC の会員第一号だったんですね。」



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、7月24日にバンドを結成15周年を迎えられた……
UNISON SQUARE GARDEN先生を迎えてお届け中!

とーやま校長「ユニゾン先生、今週末にライブ控えていますよね?」

斎藤先生「はい。大阪でありますね」

とーやま校長「野外ライブですよね! このライブも15周年を記念したライブになっていますが、リハーサルとかも佳境ですか?」

斎藤先生「もうリハーサルは終わっていて、ネタバレになっちゃうので内容は詳しく言えないんですけど、15年間UNISON SQUARE GARDENを続けてきて良かったなって思えるようなワンマンにしたいですし、
観てもらった人にもUNISON SQUARE GARDENを好きで良かったなと思ってもらえるようなものができたら一番いいなと思ってます!」

そして、8月28日、29日。
東京新木場STUDIO COASTでトリビュートライブも予定されています!


とーやま校長「基本はトリビュートアルバムに参加してくださってる皆さんが出演されて、2日間で出演するゲストの方も変わると」

田淵先生「そうですね。すごく変則的な感じなんです。基本、ボーカルの方だけ呼ぶんですよ。我々はバックで演奏するっていう……」

とーやま校長「ユニゾン先生がバックバンドをやるってこと?」

斎藤先生「そうです!」

あしざわ教頭「贅沢〜〜!」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「聞いたことのないライブを思いついてしまいまして…。
トリビュートアルバムを盛り上げようっていうことで、レーベルの方に思いつく限り提案した中の1個なんですけど、ボーカルの人たちを呼んで僕たちが演奏するっていうトリビュートコピーみたいなライブなんです。
販促イベントみたいな感じなので、今日リリースになったCDについてくる応募券で応募してくれた人限定、みたいな感じになっています」

とーやま校長「(自分の楽曲を他の人が歌っているのって)変な感覚ですか?」

斎藤先生「変な感覚です!」

あしざわ教頭「アレンジは、トリビュートアルバムのアレンジになってるんですよね」

斎藤先生「そうです」

田淵先生「9mm Parabellum Bulletの演奏を僕たちがやるんです!」

あしざわ教頭「すごい感覚ですね!」

とーやま校長「面白そう! じゃあ、ユニゾン先生もスタジオとかで練習しないといけないとってことですよね」

斎藤先生「もう始めないとね」

田淵先生「8月が一番大変だと思いますね。感覚的には人の曲なので、演奏・フレーズ全然違いますし、それをコピーし直さないといけないので、本当にできるのかって不安になってます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごいスリリングな2日間になりそうですね!」

詳しくは、[ UNISON SQUARE GARDENオフィシャルサイト ]をチェック!


ここからは、バンド結成15周年を迎えられたユニゾン先生に送る授業!
「15周年お祝い逆電!」

とーやま校長「感謝の気持ちでもギャグでもOKなんだけど、ギャグが面白ければ、貴雄先生が白衣を着てくれるということになってます!」

貴雄先生「今日は笑わないよ〜」

あしざわ教頭「厳しそうだなあ(笑)」

とーやま校長「…もしもし?」

ヨグ使い 福岡県 17歳 男性 高校2年生

ヨグ使い「もしもし!」

田淵先生「元気だなあ」

貴雄先生「ちょっと引いちゃうかも…」

ヨグ使い「引かないでください!(笑)」

とーやま校長「なんてこと言うんですか(笑) ユニゾン先生への愛がたくさん詰まっているんですよ」

貴雄先生「TikTokみたいなノリで来られたら引いちゃうかもしれない(笑)」

田淵先生「めちゃめちゃ良いこと言うかもしれないよ?」

貴雄先生「そうだね」

とーやま校長「ヨグ使い負けるなよ!」

ヨグ使い「大丈夫です! 頑張ります!」

そんなRN ヨグ使いは、現在高校2年生!!

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーーダーーーーーム!!!

ヨグ使いフリーーーダーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ナイスフリーーーダーーム!」

斎藤先生「元気だなあ(笑)」

とーやま校長「ヨグ使いは、ユニゾン先生のこと大好きなんでしょ?」

ヨグ使い「大好きです! B面集もトリビュートも買いました!」

斎藤先生「ありがとう!」

とーやま校長「それじゃあ、ヨグ使い! ユニゾン先生に感謝の気持ちを伝えよう!」

ヨグ使い「ユニゾン先生! 15周年おめでとうございます!! 今回、お祝いの気持ちを込めてユニゾン先生の曲の替え歌を使らせていただきました!」

あしざわ教頭「おお! 勇者が現れましたよ!」

貴雄先生「全国放送で本人を前に替え歌を歌うってハート強いですね」

斎藤先生「君ならできる気がする!」

田淵先生「この勇気に賭けるよ!」

とーやま校長「ちなみに、なんの曲で替え歌するの?」

ヨグ使い「『Invisible Sensation』の最初のところで替え歌します!」

とーやま校長「貴雄先生、準備よろしいですか?」

貴雄先生「心を開いて面白かったらちゃんと笑う気持ちで聴きます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それじゃあ、ヨグ使い。ユニゾン先生に向けてお祝いの替え歌いけ!」

ヨグ使いユニゾンと逆電をしたくてやったことのない即興ソング♪
15周年おめでとう、コングラッチュレーション! これからも応援します!頑張って〜♪


一同笑い

とーやま校長「めちゃめちゃ良くないですか!」

あしざわ教頭「素敵〜〜!」

とーやま校長「斎藤先生は声を出して笑っていますし、田淵先生も満面の笑みで!」

田淵先生「ホッとしたよ〜(笑)」

とーやま校長「貴雄先生、顔笑ってますよね? 口は頑張って閉じてますけど…」

貴雄先生「いや、すごい良かったです! ほっこり方向でしたね。いい奴だなっていう感じが伝わってきました」

とーやま校長「じゃあ、白衣ですね?」

SCHOOL OF LOCK!


貴雄先生「いやいや、笑ってはいないので」

斎藤先生「厳しいなあ(笑)」

貴雄先生「かわいい犬とかを見たときに“いいなあ〜”ってなったときのニコっていう笑顔なんですよ。
コングラッチュレーションのあとに『でも、ホルモンの方が好き!』とかが来るからってちょっと期待してたんだけど、最後までずっと素直だったなって(笑) いい奴なんだなってのがすごい伝わってきた!」

とーやま校長「ボケの替え歌じゃなくてお祝いの替え歌ですからね?」

貴雄先生「あ〜、俺が悪かったかもしれない(笑)」

貴雄先生を笑わせるべく、二度目の替え歌チャレンジに挑んだRN ヨグ使い!!

とーやま校長「いや〜、俺は最高だと思いますよ(笑) 貴雄先生いかがですか?」

貴雄先生「いや、ほんとギリギリでしたね! いい戦いだった(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「2回目の『即興ソング♪』のところ良かったね(笑)」

斎藤先生「あそこ良かった!」

とーやま校長「ただ気持ちは伝わりましたよね!」

貴雄先生「めちゃめちゃ良かった。最高だわ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ヨグ使い、ありがとうね!」


続いて、お祝いの気持ちを届けてくれた生徒は……

もりかわまよ 京都府 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「まよも、ユニゾン先生をお祝いしたい気持ちでいっぱい?」

もりかわまよ「そうです!」

とーやま校長「早速だけど行こうか! 15周年お祝いの気持ちを込めて…!」

もりかわまよシュッ…パッ…!

田淵先生「アッハッハッハ! いきなり来たな(笑)」

とーやま校長「今のは何?」

もりかわまよ「斎藤先生がTwitterの更新音のモノマネが得意ってことでよくやっているじゃないですか」

斎藤先生「よくはやってないですけど、やったことはあります(笑)」

Twitterを更新するときに鳴る更新音のモノマネをテレビで披露したことがあるという斎藤先生。
それに対して「私の方が絶対にうまい!」と対抗してきたRN もりかわまよ!

田淵先生「自信があると!」

斎藤先生「言ってくれるじゃね〜か〜!」

あしざわ教頭「お祝いと関係がない(笑)」

とーやま校長「じゃあ、2人で対決してもらいましょうか! 勝敗は我々は決めますので」

田淵先生「最初に俺のPayPayを払った時の音のモノマネしなくていい? それを合図に斎藤くんと彼女がTwitterの更新音をやると」

もりかわまよ「了解です!」

田淵先生「それじゃあいきます。……ぺいぺいッ!

斎藤先生プシュッ…パッ……

もりかわまよシュ……ポッ……!

とーやま校長……ドロー!(笑)

あしざわ教頭「両方とも完成度が高かった!」

田淵先生「全員がスベったぜ(笑)」

斎藤先生「なんだこの時間!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「解説の貴雄さん、今の闘い
いかがでした?」

貴雄先生「『どんぐりの背比べ』ということわざがありまして、小学校の時の授業風景を思い出しましたね(笑)」

とーやま校長「いや〜、いいモノマネを聞かせてもらったよ!」

もりかわまよ「ちょっと前の人でハードル上がりすぎて、手が震えて止まらなかったです!」

田淵先生「『即興ソング♪』(笑)」

一同笑い

とーやま校長「それじゃあ、最後にお祝いのメッセージを送ってお別れしよう!」

もりかわまよ「15周年おめでとうございます! トトリビュートもB面集も買いました。舞巣も行きます!」

斎藤先生「ありがとう!」

田淵先生「それをツイートして送った! はい!」

もりかわまよシュッ……パッ……!

一同爆笑

とーやま校長「めちゃくちゃ面白いな(笑) からの…もしもし!」

いなばのしろぶんちょ 鳥取県 17歳 女性 高校2年生

いなばのしろぶんちょ「もしもし」

とーやま校長「いなばのしろぶんちょは、何年生?」

いなばのしろぶんちょ「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーダーーーム!!!!

いなばのしろぶんちょ「フリーーダーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」
<ナイスフリーダム!>

貴雄先生「なに、今の声!」

あしざわ教頭「富山の生徒の声がたまに出てくるんですよ(笑)」

貴雄先生「いいもの持ってますねぇ(笑)」

そして、RN いなばのしろぶんちょがユニゾン先生に伝えたい感謝の気持ちは……

いなばのしろぶんちょ「ユニゾン先生、15周年おめでとうございます!
私は入院中に出会った友達とバンドを組んで、ユニゾン先生の曲を練習しています。本当にありがとうございます!」

とーやま校長「入院していたのはいつ頃?」

いなばのしろぶんちょ「高1の冬から半年間入院してました」

今は元気になったというRN いなばのしろぶんちょ。そして、同室の子がたまたまドラムをやっていたのだそう。

いなばのしろぶんちょ「私もユニゾン先生きっかけでギターをやっていたので元気になったらバンドしようって約束してたんです!」

とーやま校長「今はお互い退院できてるの?」

いなばのしろぶんちょ「はい。今やっと元気になって退院できて、一緒に練習してます」

斎藤先生「急にいい話きた…! 心が追いつかない(笑)」

とーやま校長「最近は何の曲やった?」

いなばのしろぶんちょ「最近は『オリオンをなぞる』を練習しています」

今はドラムの子と2人で練習をしているそうで、ベースが見つかれば3人で練習をしたいと思っているのだとか。

とーやま校長「練習してみてどう? 難しい?」

いなばのしろぶんちょ「はい。めっちゃ難しいね、って言いながら四苦八苦して頑張ってます!」

とーやま校長「やっぱり、『オリオンをなぞる』って難しい楽曲なんですか?」

斎藤先生「テンポが速いですからね。難しいと思います」

とーやま校長「こういうところを気を付けた方がいいとかありますか?」

斎藤先生「楽しんでやってくれたらもうそれで十分だなぁ。思うようにやってもらえたらそれが一番嬉しいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「同じ病院で出会って、たまたまユニゾン先生が好きでバンドを組んでって…すごくないですか!」

田淵先生「いい話ですね! 入院してた、してないに関わらず、バンドを始めたときに好きな曲をスタジオに行ってでっかい音で出した時に感じる『うわぁ、俺バンドマンになった!』っていう感動って今でもやっぱり忘れられなくて。
そういう経験って人生で一回しかないから、“わかるよ、その気持ち!”って、ちょっと年上の僕がちょっと偉そうにできるポイントだけど、その気持ちを抱えたまま大人になると、ずっとバンドを好きでいられるからね。
やるにせよ観るにせよ、そういうきっかけに(UNISON SQUARE GARDENが)なってるっていうのはなかなか感慨深いものがありますな!」

とーやま校長「友達はラジオ聴いてるのかな。聴いてなかったとしても、ユニゾン先生からもらった言葉を伝えてあげてほしいな!」

いなばのしろぶんちょ「はい!」

とーやま校長「最後に改めて、ユニゾン先生に今の気持ち伝えておこう!」

SCHOOL OF LOCK!


いなばのしろぶんちょ「学校で青春をしているクラスメートに置いてかれた感じがして辛かったとき、ユニゾン先生の曲に励まされましたし、
共に病気を乗り越えていく仲間と出会うきっかけを与えてくださったユニゾン先生に本当に感謝しています!
ユニゾン先生に曲と一緒に自分らしい青春ができて本当に幸せです。ありがとうございます!」


♪ オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN


替え歌を披露してくれたRN ヨグ使いから書き込みが届いたぞ!


震えが止まりません
弟と母が下の階でめっちゃ笑ってます
あと友達から「良かった」っていうLINEが来ました
ヨグ使い
男性/17歳/福岡県
2019-07-24 23:42


貴雄先生「友達もいい子だなあ(笑)」

斎藤先生「ね! いい家族だし」

田淵先生「温かい目で見守ってあげよう!」

貴雄先生「そのまままっすぐ育ってくれ!」



そして、本日も黒板の時間になりました!
今日は、UNISON SQUARE GARDENの斎藤先生に黒板を書いてもらいます。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 ごほうび 』

斎藤先生「僕らって結成当初からライブがしたい、自分たちで曲を作って自分たちで音を鳴らしたい、というところからスタートして今も変わらずなんですけど…。
そんな僕らも15年続けることによって曲を好きだって言ってくれる人とか、仲間とかバンドとかミュージシャンとかから『本当におめでとう!』って言ってもらえる、これってすごくご褒美的なものだなと思っていて。
必ずしも何かを続けることが正解ではないんだけど、でも続けてたらたまにいいことあるよっていうのを、この一年ですごく知れて幸せだな、という風に思っております!」


♪ プログラムcontinued (15th style) <ボーナストラック> / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「ユニゾン先生との時間はいつも笑って過ごしている気がするんですけど、いつも以上に笑った気がします!」

斎藤先生「楽しかったですね!」

田淵先生「今年、我々浮かれているんですよね。僕ら、ただ音楽やってCD出して、全国ツアーやってっていうだけのバンドなんですけど、今年は大いに浮かれようって思って。
これだけやったんだから、ちょっと一年偉そうにするわっていう年にはなっているので、その気の緩みが功を奏して、めちゃくちゃ浮かれてます!」

とーやま校長「また遊びに来てくださいね!
そして、舞巣のライブ大成功を祈っております!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「ありがとうございます!」


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんにゃんパラダイス


SCHOOL OF LOCK!

RN ゆーらゆらいず



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
@さわわ 茨城県 17歳 女性
みどり〜ぬ 滋賀県 15歳 女性
ヨグ使い 福岡県 17歳 男性
もりかわまよ 京都府 14歳 女性
いなばのしろぶんちょ 鳥取県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 フルカラープログラム / UNISON SQUARE GARDEN
22:25 気分上々↑↑ / mihimaru GT
22:41 5分後のスターダスト (B.C style) / UNISON SQUARE GARDEN
22:51 シュガーソングとビターステップ / 堂島孝平
23:10 SONIC WAVE / Tempalay
23:25 インフェルノ / Mrs.GREEN APPLE
23:47 オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN
23:50 プログラムcontinued (15th style) <ボーナストラック> / UNISON SQUARE GARDEN

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

結局白衣、斎藤先生しか着なかったな・・・。

校長のとーやま

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ユニゾンを知らない生徒、今回のタイミングで飛び込んでみるべし!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 話したい事がたくさんある 』

とーやま校長「いつもそうだけども、今日、昨日…色んな感情が渦巻く、俺とーやまの中…。
本当に色々あるよ!
でもやっぱ、今! 今俺の中で一番話したいのは……"教頭先生のサイド刈り込みすぎ"っていう話」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長先生、おバカなのかな?」

とーやま校長「刈り込んだよね?」

あしざわ教頭「刈り込んだけど(笑)」

とーやま校長「刈り込んだ結果、弊害があったわけでしょ?」

あしざわ教頭「ありましたよ?
週末のマイナビ未確認フェスティバル2019・東京でね。
東京大会2日目のタイミングで僕は髪を切ったんですけども、会場で(開場前に)毎回生徒が待ってくれてたりするんですよ。
まず、誰も僕に気づかない

とーやま校長「なぜ?」

あしざわ教頭髪を切ったから

とーやま校長「(笑)
サイドを刈り上げ過ぎたことによって、別人だと思われてるってこと?」

あしざわ教頭「そう。
で、会場に入りますよね。リハーサルとかやってるから、しばらくフロアにいるわけですよ。
僕の後ろに、結構背の高い職員…コサイン先生がいらっしゃって、僕目の前にいたんですけど、"あれ? あしざわ教頭は?"って言ってた。
"いや、ウソだろ!?"って」

とーやま校長「(笑)
これは、なぜ?」

あしざわ教頭「これは、僕が髪を切ったから

とーやま校長「髪を切ったからなんだね(笑)
さらに、サイドを刈り込みすぎたから!」

あしざわ教頭「そうなんですよ!
職員にも何回か素通りされ、その後、どなたかとは言いませんが、TOWER RECORDの方にご挨拶したら、しっかりと無視されました(笑)」

とーやま校長「(笑)
刈り上げにビックリしちゃったんじゃない?」

あしざわ教頭「僕の方を見もしなかったです。
雰囲気で俺じゃないなっていう感じでしたね(笑)」

とーやま校長「教頭先生は、サイドを刈り上げるの何回かあるよね?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まぁ、僕はいつもパーマをかけて切るんですけど、たまに長くなってきて飽きてきた時に、サイドをガッといく時がありますね」

とーやま校長「サイドを刈り上げてる人は、基本教頭だと思っていいと思うから」

あしざわ教頭「そんなわけねーだろーよ!(笑)」

とーやま校長「それをどうしても今日伝えたかった!」

あしざわ教頭「今日じゃなくていいよ!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が不思議な感じで集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「今日じゃないと、伸びて来たら話できなくなっちゃうから。
刈り上げ直後じゃないとできないから、この日に話す意味がある!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ NEW WORLD / 内田雄馬


そして生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!初登場!
声優の内田雄馬先生ー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


内田先生はい、どうも! 内田雄馬です! よろしくお願いします!

とーやま校長・あしざわ教頭「お願いします!」

とーやま校長「はじめまして!」

内田先生「はじめまして! お世話になりもうす!(笑)」

とーやま校長「(笑)
こちらこそ、よろしくお願いしもうす!」

あしざわ教頭「内田雄馬先生! 初登場ということで簡単にプロフィールを紹介します」

内田先生は、声優として「ギブン」「MIX」「マクロスΔ」
「アイドルマスターSideM」「弱虫ペダル」
など数々の作品に出演。
今年行われた第13回声優アワードでは主演男優賞を受賞!

とーやま校長「主演男優賞ってことは、この年の男性声優さんの中で、No.1ってことでいいんですか?」

内田先生「いやいやいやいや…!
まぁ、ちょっとね!(笑)」

一同笑い

とーやま校長「でもそうなんですよね」

あしざわ教頭「そういうことですよね! 」

内田先生「去年は色々といい縁がございまして、色々皆さんに観ていただける作品にたくさん出演させていただいた、っていう、そういうことの現れなのかな? そんな風には思っているんですけども」

とーやま校長「僕、その辺全然詳しくなくて申し訳ないんですけど、やっぱり、この賞を獲るのと獲らないのと全然違うものなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


内田先生「やっぱり、その年にひとりしかいただけないものなので、そう言う意味では相当、非常に光栄なものだなっていう風に思っています」

とーやま校長「おめでとうございます…!」

内田先生「あざーっす!(笑)」

一同笑い

そしてアーティストとしては、
昨年5月にファーストシングル『NEW WORLD』でデビュー。

あしざわ教頭「レーベル主催のフェスではあるんですけれども、なんと初LIVEの会場が…東京ドーム!

とーやま校長「よくわからないです」

内田先生「(笑)」

とーやま校長「そんなわけがないじゃないですか。
僕らが知ってる東京ドームですよね?」

あしざわ教頭「"あの"?」

内田先生「"あの"、東京ドームです」

とーやま校長「5万人入る東京ドームですか?」

内田先生「そうです」

とーやま校長「初めてのLIVEが東京ドームって、そんな人いるんですか?」

内田先生「いや、ビックリですよね…!(笑)」

とーやま校長「これがわかった時ってどんな気持ちだったんですか?」

内田先生「たぶん半年ぐらい前だったかなと思うんですけど、やっぱり理解するのに時間がかかりましたね。
"東京? え? 東京?? え? 東京ドーム???"みたいな(笑)」

あしざわ教頭「(笑) そりゃ3回言いますよね」

内田先生「ビックリで。
キングレコードのフェスということで、先輩方と一緒に出演させていただいたんですけど、それでもやっぱり、自分として歌わせていただく…、まぁ、声優なんでキャラクターソングという形で作品に参加させていただくことはあったんですけど、自分の歌ということで参加させていただいたのは本当に初めてだったので、すごい広かったです

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"広かった"?(笑)
物理的な広さ!?(笑)」

あしざわ教頭「お客さんの感想と一緒ですね(笑)」

とーやま校長「どうでした? LIVE中のこととか覚えていらっしゃいます?」

内田先生「すごい楽しかったことは覚えてます。
それこそ、空間がすごく広かったし、その分、熱量も一身に…今回ソロで出たので、ひとりでブワーって受けるっていうの」

とーやま校長「うわ!」

あしざわ教頭「ひとりか! それはスゴイ!」

内田先生「この感覚って、なかなか今まで味わったことがなかったので、"先輩方もこれを受けてやってきたんだな"っていうのと同時に、"この熱量をみんなでまた一緒に、僕もやってきたいな"っていうのを思いましたね」

とーやま校長「じゃあ雄馬先生は、結構メンタル強い方ですか?」

内田先生「自覚はしてないんですけど、たぶん、バチバチに強いタイプだと思います(笑)」

とーやま校長「バチバチに強い人ってそもそも自覚ないから(笑)」


あしざわ教頭「そんな内田雄馬先生ですが、SCHOOL OF LOCK!的にはちょっとした因縁があります。
サカナクション山口一郎先生によるサカナLOCKS!の授業の1つ。
"プロモーターが山口ディレクターにプロモーションする授業"

とーやま校長「あの"ちょろい"と言われてる山口ディレクター…"ちょろ口ディレクター"の話でしょ?
すぐ曲かかっちゃう」

あしざわ教頭「ところが、ちょろいと言われてるはずなんですが、キングレコードのプロモーターが、山口ディレクターに内田雄馬先生の楽曲をプロモーションするも、トークが上手く行かずに玉砕でオンエアーならず!」

<⇒山口一郎はチョロい!? 音楽にまつわる職業『プロモーター(第4回)』

あしざわ教頭「その時の方が今ガラスの向こうにいらっしゃってます!」

内田先生「います! あの人です!」

あしざわ教頭「本当に何をしてるんですか!(笑)」

とーやま校長「雄馬先生、その自分の曲が流れなかったって言う事実は知ってたんですか?」

内田先生「知ってました。
その時もそういう風に聞いて、"え? 行ったんですよね?"、"ええ"、"行ってどうでした?"、"かかりませんでした"…。
"か か ら な か っ た。ええ〜〜〜!?"って言って、衝撃でした」

とーやま校長「結構な率でかかってる感じあるけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ただね、ここで終わらないのがさすがですよ。
諦めずに、2回目のプロモーター企画で、レコード会社のプロモーターが内田雄馬先生本人のコメントを持ってくるという荒業に出て、見事楽曲がオンエアー!

<⇒音楽にまつわる職業『プロモーター(第4回)』(2)

とーやま校長「これは"おめでとう"なのかな?
コメントくれっていうのは、どんな感じで言われたんですか?」

内田先生「その話(オンエアされなかった話)を聞いた時に、"それでぇ…あ、コメントを持っていけたら、もしかしたら…"みたいな(笑)」

とーやま校長「他力本願って言うか、"本人"本願なのかな、これは(笑)」

あしざわ教頭「…と言うのを経て、今、生放送教室に初登場となります!」

内田先生「そうなんです」

とーやま校長「そうなると、これは、僕が代表して、うちの山口一郎が本当にすいませんでした!

内田先生「(笑) いえいえ! かけていただいて、もうお世話になっています!」

とーやま校長「(笑) でも、こうやってお会いできてよかったですよ!」

内田先生「本当にありがとうございます」

とーやま校長「そして内田雄馬先生は、明日7月24日(水)にファースト・アルバム"HORIZON"をリリースします!
おめでとうございます!」

内田先生「ありがとうございまーーーーす!」

とーやま校長「今日はフラゲしてるヤツもたくさんいると思うんで、ぜひとも、アルバムを聴いた感想とかも聞きたいですよね?」

内田先生「そうですね!」

とーやま校長「このアルバム"HORIZON"の話はもちろんのこと、内田雄馬先生を迎えてこんなテーマで授業をお届けします!」

「自作自演応援逆電!」

とーやま校長「今夜は、内田雄馬先生に応援して欲しいこと、背中を押して欲しいこと、
そして"どんな言葉で背中を押して欲しいのか?"
"どんな言葉だったら、元気が出るのか?"

そのセリフを一緒に書いて送ってきて欲しいと思ってるんですよ」

内田先生「おお〜!」

とーやま校長「それを声優である…しかも今年No.1の! 内田雄馬先生に生徒が自分で考えたセリフで応援してもらおうと!」

あしざわ教頭「これは夢の内容ですよ!」

内田先生「そんな、僕がやっちゃっていいんですか?」

とーやま校長「生徒のみんなからしたらめちゃめちゃ嬉しいと思いますから」

内田先生「いや〜、もう…(咳ばらい)
いつでも大丈夫です!

とーやま校長「これは入るよ!」

セリフを言うシチュエーションなども一緒に送ってきて欲しい。
細かく書いてくれれば書いてくれるほど、バッチリ再現できるのだそう!
生徒の君の自作自演の応援シーンにとことん付き合ってくれるぞ!
そのシチュエーションの中に校長と教頭がガヤとして入っていく!

内田雄馬先生に応援して欲しいという生徒は
学校掲示板もしくはメールから送って来て欲しい!

とーやま校長「ということで、内田雄馬先生、本日は2時間よろしくお願いします」

内田先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!




たそ!?
内田雄馬さんが生放送教室に来られるということで久々に書き込ませて頂きます!!
暑い夏を涼しくしてくれるような、より暑くしてくれるような、そんな存在が内田雄馬さんです!
本当に好き。声も顔もかっこいいし歌はうまいしダンスもうまいし、でもちょっと抜けてる所があったり、姉さんのことが大好きだったり…と魅力たっぷりのたそが本当に本当に大好きです。これからもずっとずっと応援してます

女性/16歳/兵庫県
2019-07-22 18:16



内田先生「あ〜…! センキュー!」

一同笑い

とーやま校長「仙台かなんかでサッカーやられてた方じゃないですか?(笑)」

内田先生サンキュウ!

一同笑い

内田先生「ありがとう!」

とーやま校長「ずっと書き込み読んでる間、ニヤニヤして嬉しそうでしたね」

内田先生「めちゃめちゃ嬉しいですよ!
やっぱりこうやって言っていただけると、"頑張ろう"って気持ちになりますね」

とーやま校長サンキュウ!

内田先生サンキュウ!

あしざわ教頭「何、このやり取り(笑)」


そんな内田雄馬先生は、明日7月24日にファーストアルバム「HORIZON」をリリースされます!

とーやま校長「改めまして、おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます」

内田先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今もう30分ぐらいお話させていただいて、雄馬先生の底抜けの明るさとか、それが、まんま曲に詰まってるのもありますし…。
全然そうじゃなくて、すごくしっとりとした、可愛らしい感じのところもあったりとか…」

内田先生「…ふふふふふふ」

あしざわ教頭「1個1個噛み締めてくれる(笑)」

とーやま校長「お話を聞いた上で、改めてアルバムを聴かせてもらってるんですけど、色んな雄馬先生っていうものがいるんだな、と思いました」

内田先生「あー、でもそうですね。
今回ファーストアルバムだったんで、これを聴いて"内田雄馬ってどういうことしてるんだろうな"っていうのはわかってもらえるようなアルバムにしたいな、って思って作らせていただきました。
僕、学生時代は合唱とかやってたんですけど、ハーモニーだけで作る楽曲を入れてみたりとか、僕自身がダンスミュージックを観たり聴いたりするのが好きだったんで、そういうダンスできるような曲を入れたりとか。
で、この活動を始めてからロックに挑戦させていただいたんで、そういうロックの楽曲に挑戦したりだとか…。
そういう今の自分と、今までの自分と、これからこういうのをやっていきたいっていう自分を、全部ここにギュッって入れさせていただいてる感じです」

とーやま校長「へー! これ、その濃さなんだ」

あしざわ教頭「僕は、内田雄馬先生の声の、根本にある優しさとか。
僕の勝手な印象なんですけど、光みたいなものを勝手に感じていて、どの曲を聴いても、最終的に元気になるとか、前を向こうっていう力が声にあるなと思っています。
もちろん色んな楽曲があるんだけれども、やっぱり最終的には元気になれるし、前を向けるというのが、本当に声の力だなって感じました」

内田先生「もう、恐悦至極です!
本当に嬉しいです。ありがとうございます…サンキュウ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「雄馬先生は、普段はもちろん声優さんとしてお芝居をされてるじゃないですか。
楽曲を歌うということと、声優さんでのお芝居って、スイッチ変わるとか、それとも地続きだったりとか、どういう感覚ですか?」

内田先生「僕らがお芝居をする上では作品というものがありまして、台本の中から色んな情報を手に入れて、で、表現させていただく…っていうものなんですけど。
歌は、その本質のしかたが違う。
言葉でしゃべるっていうことでお芝居を作りますけど、歌はさらに短い5分ぐらいの間で、メロディというものに乗せて表現するっていう…。
だから、根本的な部分では、僕は大きな違いっていうのがないのかな、と思っています。
どちらも『気持ち』というものを形にするものなので、そういう意味では、僕は『歌う』という形がすごく好きだったので、自分の気持ちとか色んなものの表現というので"お芝居"とか"歌"っていう形を使うというだけで、そこに対しての大きな違いはないのかなって思っています。
大事なものは、やっぱりそこにある気持ちをどう受け取って、どうやってそれをみんなに伝えていくか、みたいな、そこだと思うので。
なので、そこは本当に、むしろ、どう感じるかという大事な心の部分は常に考えてますね」

とーやま校長「聴いてるのは10代のみんなが多いんですけど、"何で今これやってるんだろう?"とか、これから受験シーズンとかで"何でこんなに勉強を頑張らないといけないんだろう?"とか、部活やっててもそうだと思うんですけど、そこを立ち返ることって大事ですよね。
その気持ちの部分で、"何で最初にこう思ったんだっけ?"とか」

内田先生"自分が何かをする"っていうところには必ず理由があると思うんですよ。
でもそれがすごい単純なことでもいいと思うんです。
例えば、僕が"お芝居やりたい"って思った理由は、自分がゲームとか、戦隊ものになりたい、とか、そういう"なってみたい"っていうのがあったから、やってみたいなと思ったんです。
歌に関しては、たまたま替え歌を歌ってたら、学校の先輩に"歌上手だね"って言われて、"あ、褒められるんや! 褒められたいな"と思って(笑)、歌を練習始めたのがきっかけなんです」

とーやま校長「ちなみに、何の替え歌を歌ってたんですか?」

内田先生尾崎豊さんの…『15の夜』を替え歌してました(笑)」

あしざわ教頭「すっごい気になりますけどね(笑)」

内田先生「やべー! いやいや!」

とーやま校長「どういう替え歌ですか? これ言っちゃって扉開いちゃったんで…」

あしざわ教頭「校長こういうところしつこいんで(笑)」

とーやま校長「覚えてるんですか?」

内田先生「もうね、覚えてます(笑) すっごいくっだらないですよ!」

とーやま校長「これ、ちょっとなぁ、(歌ってもらうの)無理かなぁ…?」

あしざわ教頭「いける範囲でいいんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「たぶん、それ歌いきったら曲いくと思うんですよ」

内田先生「(笑)」

とーやま校長「やめときます?」

内田先生「いやでも…ありますよ。やってみますか?」

あしざわ教頭「お!」

とーやま校長「いいですか?」

ということで、なんと内田雄馬先生が中学1年生の時に歌っていた、
尾崎豊さんの『15の夜』の替え歌を披露してくださることに!

とーやま校長「これはヤバイ臭いがするぞ!(笑)
じゃあ、お願いします!」

内田先生「いきます…!
盗んだバイクで走れない〜♪ どうしよう どうしよう♪
…終了です」

一同笑い


♪ Horizon / 内田雄馬


とーやま校長「アルバムのタイトルと同じタイトルのこの曲が2曲目に入っていて。
これクレジット見たら、作詞が別のオザキですよね?」

内田先生「(笑) さっき尾崎豊さんを歌って(笑)」

とーやま校長尾崎雄貴くん!」

内田先生「はい」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!的に言うとですね、今10代限定フェスの"マイナビ未確認フェスティバル2019"ってやらせてもらってるんです。
それの前身が"閃光ライオット"って名前で、初年度2008年なんですけど、そのグランプリバンドがGalileo Galilei
で歌ってたのが、尾崎雄貴

内田先生「うわ〜〜!!」

とーやま校長「で、ドラムが尾崎和樹
クレジット見たら、和樹くんも『Horizon』って曲と『JOURNEY』とかも参加とかされてて」

内田先生「はい、『JOURNEY』も作っていただいてます」

とーやま校長「だから、名前見た時に"あれっ!?"って思って。こんなところで繋がるんだ」

内田先生「そうなんです!
もう大変お世話になってます。最高の曲を…」

とーやま校長「『Horizon』の言葉を見た時にいかがでしたか?」

内田先生「最初に読んだ時は、"この世界をどう表現しよう?"ってすごい考えたんです。
"単純に明るく伝えるべきかどうか"、っていうのをすごく悩んで、でも、その中に入ってる想いはすごい前向きで熱いものだなって思いました。
詩的な表現のこの詩の中に、受け取り手によってどういうビジョンが見えるのか、って、すごく色んな可能性を含めた詩だったように僕は感じたので、これを僕が歌うっていうことで、より強い、熱いものに持っていけたらいいな、って。
たぶん元々内包してる熱さが相当ある詩だなって思ったので、僕はもう逆に、そこに内田雄馬っていうフィルターを通したら、その熱さが前向きな方向にバーンッってなると思いました。
それだから、めちゃめちゃ"すげーパワーを出さねば!"って、ある意味『歌』という名の、一緒に戦う感じ。
そんな感じで、バトルものをやってる気持ちで、熱エネルギーをガッてとにかく出して、収録させていただきました。
本当に中身が熱いんですよね。
前に前に向かって行くエネルギーが詩の中にもあったんで、不思議と"『内田雄馬』っぽいな"って感じましたし、僕が見た『内田雄馬』っていうものに対しても思いましたし、それはすごくいいなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さてこちらのファーストアルバム"HORIZON"ですが、Blue-ray・DVD盤もありまして、そちらには4曲のミュージックビデオが収録されていますので、そちらも観てみてください!」

内田先生「よろしくお願いします!」


さあ、内田雄馬先生を迎えて送る今夜の授業は、
「自作自演応援逆電!」

さあ、本日1人目の応援してもらいたい生徒は…

茅咲 長野県 17歳 女性 高校3年生

とても緊張しているというRN 茅咲は、
内田雄馬先生が大好きなのだそう。

とーやま校長「アルバムは(買った)? 明日?」

茅咲「フラゲしました!」

内田先生「お! ありがとう!」

茅咲「ずっとリピートしてました」

内田先生「本当に? 一番好きな曲は?」

茅咲『Harmony of waves』です」

内田先生「1曲目ですね。これはハーモニーだけで作った楽曲になっています。
これいっぱい聴いてね。ひとりで全部6声。歌ってみて」

茅咲「(笑)」

内田先生「この楽曲、6声なんです」

とーやま校長「そんな大好きな雄馬先生に、茅咲は応援して欲しいことがあるんでしょ?」

茅咲「はい」

内田先生「何を悩んでおられますか?」

茅咲「今年受験生で、"役者になりたい"っていう夢があるんですけど、どこに行ったらいいかとかがあんまりわかんなくて、学校がなかなか決まらないんです」

周りはどんどん受験先を決めていく中、
最近まで進路を迷っていた一番仲が良い友達も進路を決めたのだそう。

茅咲「それで、すごい焦っちゃって、"どうしよう?"ってなっています。
だから、応援して欲しいっていうか、"焦らないでいいよ"みたいな感じで言って欲しいな、と思いました」

とーやま校長「からの、そのセリフがこれってことか」

茅咲「はい」

とーやま校長「OK! わかった!
設定とか状況とか、雄馬先生が欲しいって言ってたから、どういうのがいい?」

茅咲「私、フィギュアスケートをやっているので、フィギュアスケートのコーチを内田先生にやって欲しいなって…」

内田先生「僕がコーチ? 内田コーチとして?」

茅咲「はい(笑)」

とーやま校長「で、応援して欲しいってことね。
場所はどうする?」

茅咲スケートリンクで、練習が終わったあとのリンクサイドのベンチ

内田先生「リンクサイドのベンチ!」

あしざわ教頭「あるある! 床がゴムのとこな!(笑)」

とーやま校長「俺らもたぶんそこにいるわ。
俺らもフィギュアスケート部

あしざわ教頭「そうね」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、
茅咲⇒悩みがあるフィギュアスケート部員
内田雄馬先生⇒フィギュアスケートのコーチ
校長・教頭⇒フィギュアスケート部員

場所は練習後のリンクサイドのベンチ。

という自作自演応援、スタート!


ムネ子「あれ?」

とー子「ムネ子、どうしたの?」

ムネ子「スケート靴が片っぽないんだけど。どこ行ったの?」

とー子「何やってんの? 茅咲、知らない?」

茅咲「いや、知らないです」

内田コーチ「おい、早く滑れ、早く!」

ムネ子「すいません! 靴がないんですよ」

とー子「私はひとりでやっとくから!」

ムネ子「とー子が盗ったでしょ!? ちょっと! もー!」

とー子「コーチ、私の三回転サルコウすごいでしょ? ほら!」

内田コーチ「おお」

とー子「あれ!? ちょっと待って! ヤバイ! サルコウ止まらない!!
茅咲助けてーーーー!!」

内田コーチ「大丈夫か、お前たち!
茅咲、大丈夫か? ケガしてないか?」

茅咲「大丈夫です!」

内田コーチ「大丈夫か。あいつらいつもボケボケしてるからな…。
ちょっとこっちで休憩しよう」

茅咲「はい」

内田コーチ「そう言えば、茅咲。最近、お前、何か悩んでないか?」

茅咲「あー、ちょっと進路のことで悩んでて…。
役者っていうか、声優になりたくて、色々学校を調べてるんですけど、どこに行ったらいいかわからなくて。
周りの同じ練習してる子たちも、"ここに行く"とかって決め始めてるから焦っちゃって、どうしたらいいかなって…」

内田コーチ「ああ。まぁ周りも変わっていく時だ。
でもな、余り焦らず、一歩一歩考えていけば大丈夫だから!
頑張れよ!


茅咲「はい! ありがとうございます!」


とーやま校長「ストーップ!!」

一同笑い

とーやま校長「素敵な言葉をいただけて良かったね、茅咲ーーー!!」

あしざわ教頭「トリプルアクセル決まったーーーー!!」

茅咲「(笑)」


♪ JOURNEY / 内田雄馬


とーやま校長『JOURNEY』というこの素敵な曲に乗せて、さっきの茅咲の『自作自演応援』聴いてたんですけど、聴いてるこっちもすごいドキドキしちゃいました。
雄馬先生はどうでしたか?」

内田先生「(笑)
いやなんか、ものすごい緊張しました! 僕が!」

とーやま校長「本当にアドリブですもんね、これ」

内田先生「そうですよ! 本当に声優は台本がなかったらただの人ですから!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そんなことないですよ!(笑)」

内田先生「いえホントに! すいません!
もう、茅咲くんすごかった!」

とーやま校長「ね! めちゃめちゃ緊張してたと思うんですけど」

あしざわ教頭「スラスラ言えてたしね」

とーやま校長「"自作自演"だから、自分で考えたセリフを雄馬先生に言っていただいてるわけじゃないですか。
でも"はい! 頑張ります!"ってなってたしね。これすごい!」

内田先生「すごい!」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ナオ 愛知県 16歳 男性
RN ツキめぐ 宮城県 17歳 女性

今日お送りする話は、「<元カレ編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
明日7月24日にファーストアルバム「HORIZON」をリリースする、
声優の内田雄馬先生を迎えてお届け中!

内田雄馬先生は、初めてのLIVEツアー「OVER THE HORIZON」の開催が決定しています!

<日程>
10月6日(日) 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
11月3日(日) 大阪・岸和田市立浪切ホール
11月17日(日) 東京・中野サンプラザホール


とーやま校長「初めてのLIVEが東京ドームっていうとんでもない経歴をお持ちの雄馬先生ですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


内田先生「いやいやいやいや…!」

とーやま校長「その謙遜何なんですか(笑)」

内田先生「いやいや(笑)
本当に、ソロLIVE…ワンマンって初めてですし、自分ひとりで立つって初めてなので、そういう意味では、もうどこであろうとドキドキワクワクっていう感じです。
初めて"ツアー"っていう形で今回まわらせていただくので、せっかくなんで、3か所ごとにみんなで楽しめる何かがあったらいいな、なんて考えながら、色々と練っています」

とーやま校長「もう3ヶ月もないのか」

内田先生「そうですね。…ああ、すぐだ〜…!

一同笑い

あしざわ教頭「頭ポリポリされてますけど(笑)」

とーやま校長「初めてのLIVEツアーだから、例えばどういうもってき方をしたらいい、とか。
初めてなわけじゃないですか」

内田先生「ええ、そうですね」

とーやま校長「なかなか大変なのかもしれないですけども!
でも雄馬先生のそのポジティブな力で」

内田先生「…イエス!

一同笑い

内田先生「もう楽しいLIVEには絶対しようと思うので、来ていただいた方には、笑って、"いいもの観たな"って思って、次の日も頑張れるようなLIVEにはしたいなと考えています。なので、そこは頑張って作ろうかなって思ってます!」

<⇒ツアーの詳しい情報は公式サイトでチェックしよう!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、内田雄馬先生を迎えて送る今夜の授業は、
「自作自演応援逆電!」

とーやま校長「雄馬先生、10時台はちょっとだけ緊張されてたみたいな。
実際お芝居もしないといけないじゃないですか。もう慣れました?」

内田先生「…ちょっとね(笑) いい感じになってきました」

とーやま校長「いってみます?」

内田先生「やってみましょう!」

続いての生徒はこちら!

みくちね 宮崎県 17歳 女性 高校2年生

現在高校2年生のRN みくちね。
ということで…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


みくちねフリーダーーム!!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!!」

<「ナイス! フリーダーーム!!」>(マイナビ未確認フェスティバル2019・ライブステージ東京大会2日目)

とーやま校長「雄馬先生、一連の流れがわからない中、みくちねと教頭に付いて来てくれる姿勢が僕には見えました」

あしざわ教頭「そうなんですよ。ありがとうございます」

内田先生「フリーダム♪」

あしざわ教頭「中2高2は一番自由な時間があるんじゃないか、っていうことで、僕は毎回生徒に『フリーダム』って叫んでるんですよ」

内田先生「なるほど! そういうことだったんですね」

あしざわ教頭「そうなんです。説明長くてすいません」

内田先生「ナイス、フリーダム!」

あしざわ教頭「ありがとうございます! いただいたぜ!! やったぜ!」

さて、RN みくちねが内田雄馬先生に応援して欲しいこととは…?

みくちね明日地元のラジオ局で、生放送のラジオ番組をやるんですけれども、とても緊張しているので、少しでもその緊張をほぐして欲しいです」

とーやま校長「え!? みくちねはパーソナリティなの?」

みくちね「いえ。ボランティアとして、明日1日限りやらせてもらいます」

とーやま校長「まず、すごくないですか? みくちねは17歳ですよ」

内田先生「僕、生放送のラジオなんてガクガクしますもん」

とーやま校長「僕もひとりだったら…、俺結構長いことやらせてもらってますけど。
ひとりで何分ぐらいしゃべるの?」

みくちね50分です」

あしざわ教頭「は〜!? 長〜!!」

とーやま校長「俺でも震えますわ!」

内田先生「すごいわ!」

とーやま校長「ひとりで50分ってめちゃめちゃ怖いよね」

みくちね「怖いです」

自分でコーナーを作ってあり、インタビューをしに行ったりして
しゃべる内容なども決めてあるのだそう。

内田先生「じゃあ企画とかも自分でやったんだ?」

みくちね「はい、そうです」

内田先生「すごいな〜…!」

とーやま校長「でも、スタッフさんとかは、もちろんラジオ局の方たちってことでしょ?」

みくちね「そうです」

とーやま校長「そこもめちゃめちゃ怖くない? 初めて会う人ばっかり?」

みくちね「いえ。4月からそのラジオ局にボランティアとして行ってるので、会ってお世話になってはいます」

さらに、RN みくちねはもう一つ、大きなことがあるそうで…。

みくちね「ミキサーも、自分たちで、友達とかを呼んでやるんですけど、そのミキサーをやってくださるのが、今片想いをしている先輩なんです

とーやま校長「(色んなことが)乗っかり過ぎ!」

みくちね「(笑)」

内田先生「(笑) ヒュー!」

あしざわ教頭「夢、全部盛りだよ!」

内田先生「好きなんだ?」

みくちね「はい(笑)」

内田先生「あ〜ら〜〜〜〜?(笑)」

とーやま校長「だから、その先輩がみくちねの声を調整してくれたりとかするんだね。
もちろん、ガラスの向こうにいるってことか」

SCHOOL OF LOCK!


みくちね「そうなんです」

あしざわ教頭「これはこれで、またちょっと違うドキドキの要素だしな」

内田先生「あーもう、ホント、キュンキュンしちゃうわ♡」

とーやま校長「これは本当に応援が欲しいところだね」

みくちね「はい!」

ということで、RN みくちねが考えたセリフを確認する一同。

みくちね「やっぱり生放送直前が一番緊張してるので、雄馬先生にミキサーである先輩の役をしてもらって…(笑)」

内田先生「俺で、いいのか…?」

とーやま校長「じゃあ、雄馬ミキサーとして」

内田先生「雄馬、ミキサーになる」

みくちね「それで、ブースのドアを開けて、そのセリフをパーソナリティである私に言ってもらって、その後本番が始まる、みたいな感じです」

内田先生「ちなみに、先輩はどんな人なの?」

みくちね「めっちゃ頭がよくて、弓道が出来て、本当に優しくて、大好きな先輩です(笑)」

内田先生「大好きなんだ…! もうこれだけで幸せだわ…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「めちゃめちゃかっこいいじゃん。頭もよくて弓道もできて」

あしざわ教頭「何か凛としてる感じもするし」

内田先生「文武両道ですね」

とーやま校長「俺は、50分のみくちねのラジオの、直前まで番組をやってた人にするわ。
しゃべり手の方」

あしざわ教頭「確かに、そういうことあるからね!
あ、じゃあ僕はそこのスタッフとかそういうのにしましょうか」

とーやま校長「OK!」

ということで、
内田雄馬先生⇒ミキサーの先輩
とーやま校長⇒前の番組のしゃべり手
あしざわ教頭⇒その番組のスタッフ

前の番組が終わり、ブースの入れ替わりのところから。

とーやま校長「みくちねの『自作自演応援』。ようい…スタート!」


とーやまだいすけ「…というわけで、みなさん。今日も最後まで聴いてくれてどうもありがとうございました!
とーやまだいすけの、『ゲバゲバレディオ』! シーユー、ネクストウィーク! バイバーイ!」

スタッフあしざわ「…お疲れっしたー!」

とーやまだいすけ「お疲れ様でした!」

雄馬ミキサー「お疲れまでしたー!」

とーやまだいすけ「あしざわくんだっけ? 作家笑いでか過ぎたな」

スタッフあしざわ「あ、ちょっとでか過ぎました?」

とーやまだいすけ「だって、俺が"みんなこんにちは!"」

スタッフあしざわ"ハハハハハ!"

とーやまだいすけ「でかいよね」

雄馬ミキサー「あー、そろそろ交代の時間だから」

とーやまだいすけ「外出てった方がいいですか」

スタッフあしざわ「生放送でしたっけ?」

雄馬ミキサー「そうなの。今日は生放送なんで」

とーやまだいすけ「この後誰がしゃべるの?」

雄馬ミキサー「今日はね、みくちねが来てる。
みくちね、挨拶して」

みくちね「こんにちは。はじめまして、みくちねです。よろしくお願いします!」

とーやまだいすけ「どうも! 『ゲバゲバレディオ』のとーやまだいすけです!」

スタッフあしざわ"ハハハハハ!"

とーやまだいすけ「やめろ、笑うとこじゃないんだよ」

スタッフあしざわ「ああ、そうか」

雄馬ミキサー「ふたりとも、どうもありがとう。みくちね、緊張してるから」

とーやまだいすけ「ああ、どうも」

スタッフあしざわ「じゃあちょっと出ます。みくちねさん、よろしくお願いします!」

みくちね「お願いします…!」

雄馬ミキサー「ありがとう。
みくちね、中に入って」

みくちね「はい」

雄馬ミキサー「ブースのこと大丈夫だよね? マイクとか、ものはわかるかな?」

みくちね「はい、大丈夫です!」

雄馬ミキサー「うん! OK!
緊張してるね」

みくちね「いやぁ、本当に緊張がヤバイんですよ」

雄馬ミキサー「ああ。でも、俺たちも一緒だよ。
みくちねの気持ち、一緒になって、この番組を成功させたいと思ってっから」

みくちね「ありがとうございます!」

雄馬ミキサー「一緒に頑張ってこう!」

みくちね「はい!」

雄馬ミキサー「よし、それじゃあ、行って来い!
…あ、ちょっと待って!」

みくちね「はい」

雄馬ミキサーとにかく、自分らしくね!
失敗しても大丈夫だから! 本番頑張ってね!


みくちね「ありがとうございます…!
はい、頑張ります!」


とーやま校長「来た…!」

あしざわ教頭「あーーーー!」

とーやま校長「何か、ミキサーさんとみくちねの絵が見える!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ね!」

とーやま校長「まず、みくちね! 今の気持ちはどんな気持ちよ?」

みくちね「いや、ちょっと、明日心臓がもつかわからない…

とーやま校長「(笑)」

内田先生「わからんなぁ」

あしざわ教頭「明日流れで告白するだろ(笑)」

一同笑い

とーやま校長「雄馬ミキサーはいかがでした?」

内田先生「もう先輩の設定が強すぎて(笑)
でも、これで明日頑張って欲しい!」

みくちね「はい!」

内田先生「頑張ってねー」

みくちね「ありがとうございます」


夢全部盛り!
めちゃめちゃ最高じゃん!
先輩かっこいいんやね、、、
yuriyuri
女性/16歳/福岡県
2019-07-23 23:35



とーやま校長「これ、yuriyuriの羨ましい羨望のまなざしよ」

あしざわ教頭「きっとラジオリスナーだったんだな(笑)」

とーやま校長「みくちね、どうだ? 明日いけそうか?」

みくちね「応援してもらったので、頑張ります!」

とーやま校長「そうだね」

内田先生「めちゃめちゃ想いを送ってますんで!
生放送も、先輩とも、頑張ってね!

みくちね「はい!(笑) 頑張ります!」


♪ 君に話したいこと / 内田雄馬


とーやま校長「雄馬先生。明日パーソナリティをやるみくちね。ミキサーである先輩のことが大好きなみくちね。
…の話の後の『君に話したいこと』という曲の聴こえ方!」

内田先生「もうね…! この曲はこういう時のために作ったよ!」

あしざわ教頭「明日(RN みくちねの生放送で)かけれたりしないのかな?」

とーやま校長「確かに!」

あしざわ教頭「かけて欲しいですよね」

内田先生「ホントですよ!」

とーやま校長「これに乗せてもう伝えちゃう?」

内田先生「伝えちゃおうよ!」

あしざわ教頭「すっごく個人的なラジオだな(笑)」

とーやま校長「でもいいでしょ!」

内田先生「青春だよ、青春!」

とーやま校長「ねぇ!」


まだいけるぞ!
続いての生徒はこちら!

大空大地 北海道 14歳 女性 中学2年生

RN 大空大地は中学2年生!
ということは…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


大空大地フリーダーーム!

あしざわ教頭ナイス! フリーダーーム!

<「ナイス! フリーダーーム!!」>(マイナビ未確認フェスティバル2019・ライブステージ名古屋大会)

内田先生ナイス! フリーダム!

応援してもらう前から既に緊張でヤバイと言うRN 大空大地。
それもそのはず、雄馬先生のことがとにかく大好きなのだそう!

とーやま校長「どういうところが好きか、まず伝えてみる?」

内田先生「教えて!」

大空大地「まず? こ、声が好きです…

内田先生「"声が好き"? あら」

とーやま校長・内田先生「次は?」

大空大地顔が好きです

内田先生「(笑)」

とーやま校長「そして、最後に!」

大空大地全てが好きです(笑)」

あしざわ教頭「結局全部だったーー!(笑)」

内田先生「ありがとーう!」

とーやま校長「いい! めちゃめちゃ素敵(笑)」

あしざわ教頭「何て素敵な三段活用(笑)」

内田先生「いい! 素敵! 超嬉しい!」

SCHOOL OF LOCK!


そんなRN 大空大地が内田雄馬先生に応援して欲しいこととは…。

大空大地バレエ教室で周りの子に話しかけられるように応援して欲しいです」

RN 大空大地は去年の秋から今のバレエ教室に移って来たのだそう。
同じクラスに同い年の子がいるけれど、コンクールでも上位に入る子ばかりらしい。

大空大地「私より全然うまくて、なかなか対等と思えなくて。
学校とかでは対等だと思って話しかけられるんですけど、自分の方が劣ってると思うとなかなか話しかけられないんです」

とーやま校長「ちょっと引け目も感じてしまってるってことが大きいですかね?」

内田先生「そうだねぇ…」

とーやま校長「雄馬先生は、そういうことありますか?」

内田先生「自分もあります。
周りの方が、『隣の芝生』っていう言葉もありますし、やっぱすごいなって見えるんですけど。
それこそこういう仕事してると、"あの人芝居うまいな"とか思うこともあるんで、でもそういう人と"一緒に並び立ちたい!"っていう気持ちはありますよね。
だから、そういう勇気を出してあげたいな」

とーやま校長「そうですね」

RN 大空大地によると、週3〜4回もバレエ教室に通っているとのこと。
なので、早めの解決が望まれる。

内田先生「これを機に、更にどんどんアップできていけるはずだから!」

とーやま校長「大空大地。シチュエーションはどうする?」

大空大地雄馬先生と私が同じ学校の同級生で、掃除してる時に雄馬先生に相談したら、サラっと言ってくれた言葉がぐさっと刺さった、みたいな」

内田先生「あー、いいですね。
脚色少な目のパターンのやつです」

とーやま校長「そのパターンも。さすが、雄馬先生、ありがとうございます!」

内田先生「これ大事ですね」

とーやま校長「もう、俺らはゴミ役でいいか。
ゴミと箒だろ」

あしざわ教頭「(笑) しゃべんないだろ!
普通に生徒でいいんじゃない?」

とーやま校長「じゃあ俺らも普通に友達でさ。
みんな友達で…」

内田先生「みんな友達で、掃除やってて…」

とーやま校長「仲いい4人グループだ。それでいこう!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、今回は全員が同級生役
場所は学校で、掃除の時間。

とーやま校長「じゃあ、RN 大空大地の『自作自演応援』。ようい、スタート!」


あしざわくん「机下げるの手伝ってよ! 何でいつも俺ひとりなんだよ」

雄馬くん「それぐらい頑張れ、頑張れ!
大地だって結構運んでんだよ?」

あしざわくん「ホントにー?」

雄馬くん「大地、それ重くない?」

大空大地「重い」

雄馬くん「(笑) ほら、重いって言ってるじゃん!」

とーやまくん「だけど俺疲れちゃった。もう帰っていいかな?」

あしざわくん「おい、ダメだよ! 帰るなよ!」

とーやまくん「俺、とーやまだいすけの『ゲバゲバレディオ』聴きたくて、今日忙しいの」

あしざわくん「あの番組、全然面白くないじゃん!」

とーやまくん「でも聴けば面白いのよ。聴いたことないの?」

雄馬くん「そんなの聴いたことないよ!」

とーやまくん「マジで?
じゃあ俺先帰るから! 頼むね! じゃあね、バイバーイ!」

あしざわくん「おい、ちょっと待てよ! じゃあ俺も帰るわ!
ごめんな! バイバーイ!」

雄馬くん「お前も一緒に行くなよ! おい! 何だよ!
…大地、ふたりでやる?」

大空大地「うん」

雄馬くん「まあそうな。よいしょ!
…なあ、大地。なんかさ、最近考えてることない? 何か悩んでるだろ?」

大空大地「ちょっとバレエ教室で、友達に話し掛けられなくて困ってる

雄馬くん「バレエ教室で?
えー、なんで? 普通に話しかけたらいいじゃん。
今までだって、それで友達作ってきたんだろ? 今回だけできないはずないよ。
頑張れ!


大空大地「頑張ります! ありがとう!」


とーやま校長「いいよ、これ!」

あしざわ教頭「来た!」

とーやま校長「大空大地。自分で考えたセリフだもんな?」

一同笑い

あしざわ教頭「そうだ、それ忘れてた!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でもさ、今の時点で、雄馬先生からの言葉になってるからね。
大地もそう聞こえたもんな?
友達・雄馬に言ってもらってどうだった?」

大空大地「素晴らしかったです…!」

一同笑い

内田先生「ありがとう」

とーやま校長「今大地に伝えてみて、雄馬先生はどうでした?」

内田先生「こういう甘酸っぱい感じ、俺が味わわせてもらってるなって。
なんか、すごく楽しい」

とーやま校長「今後、声優さんとしての演技とかにも…?」

内田先生「めちゃめちゃ生きると思う!
だから、大地は本当に、反応がその年頃の女の子だから…え? お芝居うまいね!(笑)」

とーやま校長「確かに、めちゃめちゃリアルだったよ」

あしざわ教頭「すごい自然」

内田先生「めっちゃ上手!」

とーやま校長「これ、アドリブだからね!」

内田先生「そうそう!
引き出されて、自分がこの時代に戻っちゃう感じがある。すごい楽しかった。
この芝居を共有する感覚って、たぶん友達とコミュニケーションをとる感覚と近いから、この感覚で友達とはなしたら、仲良くなれるよ!」

大空大地「はい…!」

内田先生「頑張って!」

とーやま校長「次バレエ教室はいつあるの?」

大空大地「次はあさってです」

とーやま校長「あさって!」

内田先生「おお、すぐだ!」

とーやま校長「この調子でいって欲しいですね」

内田先生「うん! 絶対できる! 頑張ってね」

とーやま校長「ありがとう!」

大空大地「はい。ありがとうございます!」


さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!も終わりの時間。
黒板のメッセージは、もちろん内田雄馬先生にお願いしたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんな緊張しながらも、めちゃめちゃ自然体でいられたのがすごいな、と思った」

あしざわ教頭「本当に、最後に自分が考えたセリフだって言わなかったら忘れてますね」

書いていただいている間に、掲示板の書き込みを紹介するぞ。


あーーーー
雄馬先生もみくちねちゃんもめっちゃかわいい!!
ひかりのなのめ
女性/19歳/京都府
2019-07-23 23:40



とーやま校長「確かに、みくちねもめちゃめちゃ可愛かった!」

あしざわ教頭「そうだね」


また、こんなメッセージも。


大興奮
めっちゃ良きすぎる企画じゃないっすか!!?
こっちがしんどいですありがとうございます
むんかな
女性/15歳/長崎県
2019-07-23 23:38



あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そうだね(笑)」



雄馬先生
めちゃめちゃ素敵でした〜!
雄馬先生の素の声も好きなんですけどお芝居をしている時の声もとても好きです!!
お体に気をつけてくださいね!!
すももももももももですか?
女性/17歳/滋賀県
2019-07-23 23:38



内田先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「雄馬先生、また遊びに来てくださいね」

内田先生もうめちゃめちゃ来たいです! 超楽しかったです!

とーやま校長「またこの授業やりたいですね。
今日の放送を聴いて、応援して欲しいことが浮かんだヤツもいるでしょうし」

内田先生「ええ。
みんなの声を実際聞いて、しゃべれるって、めちゃめちゃ素敵だなって思いました」

それでは、内田雄馬先生の書いてくださった黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 心を伝えていこう!
  想いが世界をかえる!!! 』

内田先生「自分の思ってることとか、自分の中で色んなことを感じると思うんです。特に10代なんかは。
でもそれを誰かに伝えたりすることで、自分自身も、そしてそれを受けた相手の人も変わるかもしれないし、誰かのことを思いやって、そして積極的に自分の気持ちを出して、人生を楽しんで行こう、っていう気持ちがみんなに届いたらいいなって思ってます!」


♪ FROM HERE / 内田雄馬


とーやま校長「雄馬先生。授業の最後に、アルバム"HORIZON"のラストの曲。この『FROM HERE』
この曲は6分ぐらいあるじゃないですか。
最後にこの大きな曲があって終わるんですけど、でもこれは終わりの歌ではなく始まりの歌じゃないですか」

内田先生「そうなんです!」

とーやま校長「どんどんここからも続いて行く曲だなっていう、この曲を、最後のこの時間に聴けてすごい嬉しいです」

内田先生「まさにそういう気持ちで作った曲だったので、それが伝わってることがめっちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「僕たちのSCHOOL OF LOCK!もまた明日ありますし、僕たちと雄馬先生とのこの間も、ここで終わりではない、と、この曲を聴きながら思っています」

内田先生「もう、絶対にまたここでみんなに会いたいです」

とーやま校長「嬉しいね!」

あしざわ教頭「これは生徒も喜んでるぞ! 嬉しい!」

とーやま校長「ぜひ遊びに来てください!」

内田先生「ぜひ、来させてください!」

とーやま校長「雄馬先生! サンキュウ!

内田先生サンキュウ…!

あしざわ教頭「ちゃんと人の(ネタ)なんだけどな。それが問題だよね」

一同笑い

みんな、また明日〜〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
茅咲 長野県 17歳 女性
みくちね 宮崎県 17歳 女性
大空大地 北海道 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 NEW WORLD / 内田雄馬
22:23 ハートビート / サイダーガール
22:37 Horizon / 内田雄馬
22:49 JOURNEY / 内田雄馬
23:10 月色ホライズン〜CM VERSION(仮) / [ALEXANDROS]
23:21 This is Teenage / [ALEXANDROS]
23:37 君に話したいこと / 内田雄馬
23:49 FROM HERE / 内田雄馬

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

圧倒的ポジティブ力!いてくれるだけで楽しい気持ちになった!また遊びに来てください!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明るいって正義!!雄馬先生またきてー!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 光しかない場所 』

とーやま校長「…に、昨日、一昨日と居たと思うんだけど、教頭はどう?」

あしざわ教頭「本当に僕もそう思いました」

とーやま校長「昨日、一昨日の2日間って、本当に光しかなくなかった?」

あしざわ教頭「それは審査員長を務めてくださる蔦谷好位置先生も、『いろんなことがある世の中で、あそこはシンプルに、本当に純粋な光だけが出ていた場所だった』と仰ってましたよ」

とーやま校長「光、希望、勇気。俺が今言葉にすると陳腐に聞こえてしまうかもしれないけど、"本当にそれしかない"、週末の2日間だった!」

SCHOOL OF LOCK!と、インディーズ・新人アーティストの活動支援サイト『Eggs』がおくる10代限定の夏フェス!
マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ!!

8月25日 日曜日!
東京 新木場STUDIO COASTで行うファイナルステージを目指して、
10代のミュージシャンたちが、自分が鳴らしたい音だけを武器に戦う、10代限定の夏フェス!

今年の応募総数、3101組!
そこから、ネットでの審査を経て、今、残っているのは34組!

この34組に、東名阪のLIVEハウスで実際にLIVEを届けてもらい、
ここで、オーディエンスをつかんだミュージシャン、たった数組だけが、ファイナルステージに進むことができます!

とーやま校長「ついに、この土日が東京大会!」

あしざわ教頭渋谷 duo MUSIC EXCHANGEで行ってきました!」

ここで、東京大会に出場したアーティストたちのライブ直後の声を紹介させてもらった!
みんな、お疲れ様! 熱いステージをありがとう!

とーやま校長「俺は昨日、途中から参加で全部を目の当たりにすることはできなかったので、あとで映像で確認しようと思うんだけど、俺が観れた限りでは、どのアーティストも全身全霊で全てをこの10分間にかけていた。
そして、それを受け取った観に来てくれたみんなも、何かを感じて、その感じたものをいつか全身全霊で使う日がくればいいなと思う」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「アーティストの顔はもちろんですけど、(観客も)自分が奮い立ったりとか、"これは持ち帰ってやってみよう"とか、あの瞬間は本当にお互いがパワーをもらってたんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


この34組の中から、たった数組だけが、8月25日 日曜日 東京 新木場STUDIO COASTで行うファイナルステージに立つことになります!

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019、今年のファイナリストの発表は…!

8月1日!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「来週の、木曜日! みんな、ドキドキしながら待っていよう!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん


さあ、今夜の生放送教室には、ヤバイTシャツ屋さん先生が登場ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


こやまたくや先生(Gt&Vo)
しばたありぼぼ先生(Ba&Vo)
もりもりもと先生(Dr)


ヤバイTシャツ屋さん先生よろしくお願いしまーす!

とーやま校長「お久しぶり…でもないか?」

ありぼぼ先生「らしいですよ、なんか」

あしざわ教頭「去年の9月ぶり?」

こやま先生「それは"お久しぶり"と言っても過言ではない」

とーやま校長「でも、5月に、『このラジオがヤバイ』で…」

ヤバイTシャツ屋さん先生「そうや!」

とーやま校長「それこそNHKさんでやらせてもらった時に、すれ違った」

ヤバイTシャツ屋さん先生「すれ違いましたね!」

とーやま校長「楽屋とかも近くて、挨拶に行かせてもらったりとか」

こやま先生「僕、あの日にゴリ滑りしましたからね」

一同笑い

あしざわ教頭「嘘!?」

ありぼぼ先生「『このラジオがヤバイ』で(笑)」

こやま先生「爪痕を残せなさすぎて、最後の最後に『熱42度あるんです』って嘘ついて

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「わけわからん!」

こやま先生「ゴリ滑りして帰りました」

とーやま校長「それ、ツイッターですごい話題になってて、俺もタイムフリーで聴きに行ったんだけど、目の前で言うのもアレなんですけど、ゴリ滑りでした

一同笑い

あしざわ教頭「やめてください!」

ありぼぼ先生「トラウマ!」

もりもと先生「わかりやすくヘコんでましたから」

こやま先生「次の日のライブに影響出るぐらい、ホンマに」

あしざわ教頭「笑いを取らなくても…」

とーやま校長「必要ないじゃん!」

こやま先生「いやいやいや…。三四郎さんとかCreepy Nutsさんのやり取りだけで面白いから」

ありぼぼ先生「だから中に入って行かれへんみたいな」

こやま先生「じゃあ、今日、爪痕を残す?」

ありぼぼ先生「嘘なしで!」

こやま先生「嘘なしで行きましょう」

とーやま校長「好きなことを喋っていい場所ですから!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「はい!」

とーやま校長「今月は、ニューシングル『スペインのひみつ』をリリースしたばかりということで、おめでとうございます!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この話ももちろんお聞きしたいんですけど、今日は7月22日!」

あしざわ教頭「はい! 生徒的には夏休みに入ってたりしますよね」

こやま先生「なるほど!」

ありぼぼ先生「早い!」

とーやま校長「なので、今夜は生徒のみんなに、こんな問いを投げかけたいと思っている!」

夏予想「今年の夏はヤバそう?」

あしざわ教頭「またざっくりしてますね!」

とーやま校長「今年の夏がヤバくなりそうか、ヤバくなさそうかの予想をしてほしいと思っている!
で、俺たちとヤバT先生は、みんなの予想を聞いた上で、こっちはこっちの独断で、勝手な予想をさせてもらいます!」

あしざわ教頭「『今年の夏、ヤバくなりそうです!』って言ってる生徒に『今年の夏、ヤバくなさそうだよ』って言う可能性もあるんですか?」

とーやま校長「"ヤバイ"にもいろんな意味あるから」

ありぼぼ先生「基準がね、違いますからね」

こやま先生「良い意味でも悪い意味でも、ありますから」

勉強がヤバイ!
好きな人に振られてヤバイ!
楽しい予定がありすぎてヤバイ!
……「今年の夏はヤバくなりそうです!」

予定がない!
楽しみがない!
聞かれても何も思いつかない!
……「今年の夏はヤバくなさそうです!」

君のこの夏の予報は「ヤバイ」?
それとも「ヤバくない」?

この夏の正直な"予報"を教えてくれ!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

とーやま校長「教頭は今年の夏、ヤバそうなので、抱負をいただけたら嬉しいです」

あしざわ教頭「"ヤバそう"の予想でしょ?」

とーやま校長「"ヤバそう"の抱負で決まりですから」

あしざわ教頭「"ヤバそう"の抱負ってなに!?」

とーやま校長「"ヤバそう"、確定しましたもんね」

ありぼぼ先生「はい、もう」

もりもと先生「"ヤバそう"の確定です」

あしざわ教頭「抱負………今年の夏は、海、行っちゃいまぁす!

<シーン…>

こやま先生「おい、大丈夫、今日?」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!もろとも、ゴリ滑り…

ヤバイTシャツ屋さん先生「ヤバイヤバイ!」

こやま先生「俺、こんなにアタフタしている人久々に見た!」

SCHOOL OF LOCK!




ここでゲスト講師のお知らせ!
明日火曜日の生放送教室には、内田雄馬先生が初来校!
そして明後日水曜には、UNISON SQUARE GARDEN先生が登場!
今週も休まず登校するように!


さあ、それではヤバイTシャツ屋さん先生と一緒に授業を行っていくぞ!


ヤバT先生だー!!!
こやま先生、大好きです!!!!!!!!!笑
このラジオがヤバイ、めちゃ面白かったですよー!!
桜巴
女性/15歳/岡山県
2019-07-22 22:10


こやま先生「珍しい感性!」

一同笑い

あしざわ教頭「めちゃめちゃ喜んでますよ!」

ありぼぼ先生「すごーい!」

とーやま校長「たくさん書き込み来てるでしょ?」

あしざわ教頭「そうです。めちゃくちゃ面白かったって、来てますから」

こやま先生「ホントですか? "42度"が?

一同笑い

ありぼぼ先生「煽られてるんちゃうん?」

とーやま校長「どんだけ引きずるの(笑)」


改めて、ヤバT先生はニューシングル『スペインのひみつ』をリリースしております!

とーやま校長「おめでとうございます!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!」


ヤバT先生〜!!
来た〜!!!!
最近聴き始めたばっかやけど、自然と元気になれる曲ばっかでめちゃ好きです!!!
スペインのひみつも聴きました!
私は 案外わるないNHK が好きです!!!!
1人でフフ〜!って言ってる笑
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-07-22 22:13


ありぼぼ先生「嬉しい!」

こやま先生「ありがとう、他局!」

とーやま校長「これは去年から歌ってた曲なんですよね?」

ヤバイTシャツ屋さん先生「そうです!」

とーやま校長「1曲目の…表題ではないですよね?」

こやま先生「まあ、"リード曲"ですね」

とーやま校長『癒着☆NIGHT』

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「"癒着"というあまりイメージが良くない言葉を、ナイトをローマ字にし、間に☆を挟むことによって、激ポップに…」

あしざわ教頭「(笑)」

ありぼぼ先生「ポップに、ポジティブにね」

こやま先生「『癒着☆NIGHT』っすからね」

あしざわ教頭「イベントタイトルっぽいですもんね」

ありぼぼ先生「そうですね(笑)」

とーやま校長「俺、ヤバT先生って本当にそういう所を先回って行くよな、と思いましたよ。
だって、いろんな所と、いろんな曲と共に、いろんな活動をしているわけじゃないですか。
多分、そういう声も上がってくるじゃないですか。
例えば、"最近のヤバTは、俺たちの知ってたヤバTじゃなくなったよ"…って奴らにカウンターパンチを食らわすみたいな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ホントだよな」

とーやま校長「そこが面白いなと思って」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「そんな意味は込められてないですか?」

こやま先生「企業とのコラボとかのことを、僕らは良い意味で"癒着"って言うようにしてるんです(笑)
今回は企業との事にも読み取れる曲ですけど、本当は男の子と女の子の関係を"癒着"って呼んでみたりとか。
いろんな読み取り方ができるような歌詞になっております」

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「やだぁ!」

とーやま校長「ありぼぼ先生も、"やだぁ!"」

ありぼぼ先生「ちょっと10代には聞かせられないですよねぇ」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い


♪ 癒着☆NIGHT / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「やっぱ、曲はずっと楽しいんだよな!」

こやま先生…わ!

あしざわ教頭「本当に楽しい!」

とーやま校長「こやま先生、曲はすごく楽しいですよね!」

こやま先生…わ!

一同笑い

あしざわ教頭「なに、このやり取り!」

ありぼぼ先生「なに、コイツ!」

あしざわ教頭「会話してもらっていいですか?」

こやま先生「ワラ(「笑」)! クサ(「w」)!」

あしざわ教頭「文字で表現するな!」

ありぼぼ先生「SNSのやつ」

あしざわ教頭「あと、俺は3曲目かな〜。『sweet memories』
最初は普通に流して聴いてて、歌詞の意味とか全くわからずスーッと聴いて"めっちゃかっこいいな"と思って歌詞を見たら、何を俺は聴かされてたんだと」

SCHOOL OF LOCK!


こやま先生「『sweet memories』は評判いいですよね!」

とーやま校長「ホラーっちゃホラーですよね」

ありぼぼ先生「そうですよ! サイコホラー」

あしざわ教頭「あれは実話なんですか?」

こやま先生「実話ですよ。
僕が小学生の時に体験した実話を歌にしてるんですけど、僕のことを好きって言ってくれてた女の子が、放課後に僕の上履きを食べてたっていう…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「めっちゃ怖い!」

ありぼぼ先生「怖い〜」

もりもと先生「恐ろしい!」


♪ sweet memories / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長…終わった!

一同笑い

あしざわ教頭「聴き逃したか!? 大丈夫か、みんな! 言ってたんだぞ、『上履きを食べる』くだりを!」

とーやま校長「でも、その子は覚えてるのかな?」

こやま先生「どうなんですかね?」

とーやま校長「会ってはない?」

こやま先生「全然会ってないです。今、どうなってるかもわからない」

もりもと先生「同窓会とかないんですか?」

こやま先生「同窓会とかも見てないな。いまだに上履き食べてるかもしれへんし…

ありぼぼ先生「そうやな。別のもの食べてるかも」

もりもと先生「大人になれよ!」

とーやま校長「じゃあ、その子にも印税を少し渡さないと…」

こやま先生「(笑)」

ありぼぼ先生「そうですよね。割りに合わない」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからは本日の授業テーマ、夏予想「今年の夏はヤバそう?」!
本日一人目の逆電は…

るん、 沖縄県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「さっそく聞くけど、るん、のこの夏は、ヤバそう?」

るん、はい

とーやま校長「"ヤバそう"入りました〜!」

ありぼぼ先生「ワクワクするな!」

こやま先生「どうヤバイんやろ?」

とーやま校長「どうヤバイんだ?」

るん、「書道部に入ってるんですけど、部活が来ても来なくてもいいよ、みたいな感じで。
あと、特にどこかに出かける予定もなくて、ヒマそうでヤバそうです」

ヤバイTシャツ屋さん先生「フゥー!」

ありぼぼ先生「そっちか!」

とーやま校長「家族でどこかに行くってことがないの?」

るん、「はい」

とーやま校長「友達とかとは?」

るん、「あんまりないです」

とーやま校長「友達があんまりいない?」

るん、「あんまり、『どこかに行こう』とかがないです」

とーやま校長「ここから誘ってみるとかもあるけど、それもあまり考えてない感じ?」

るん、「はい」

あしざわ教頭「…なんだろうな、この時間は」

こやま先生「これ、なんの話(笑)」

ありぼぼ先生「ヤバそう」

こやま先生「ヤバそうやな」

とーやま校長「でも、一月以上あるでしょ? 何か探したらヤバそうなことあるんじゃない?」

あしざわ教頭「別の意味でね」

るん、「うーん…あ、おばあちゃんの家に行くんですけど」

ヤバイTシャツ屋さん先生「おおー!」

ありぼぼ先生「遠出っぽい!」

るん、「お盆で。だけど、車で15分ぐらい

一同笑い

ヤバイTシャツ屋さん先生「近いな!」

こやま先生「いつでも行けるぞ!」

ありぼぼ先生「徒歩圏内(笑)」

とーやま校長「…オッケー、わかった!
ヤバT先生、るん、の話を聞いて、この夏、ヤバそうかヤバくなさそうなのか、一人ずつ正解の発表をお願いしたいと思います」

こやま先生「これ、難しいな!」

とーやま校長「じゃあ、ありぼぼ先生、るん、のこの夏、いかがですか?」

ありぼぼ先生ヤバそう

とーやま校長「もりもと先生は?」

もりもと先生ヤバそう

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お! 2-0!」

ありぼぼ先生「決まったじゃん!」

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「いや、まだわからないよ!」

あしざわ教頭「わからないって何!?」

もりもと先生「最年長の!」

とーやま校長「こやま先生! どうですか?」

こやま先生…ヤバそう

ヤバイTシャツ屋さん先生「フゥーーーーー!!!」

あしざわ教頭「全然ノリがわからない!」

とーやま校長「こやま先生、ちなみにどんな所がヤバそう?」

こやま先生「そうっすね。…そうっすね!」

一同笑い

あしざわ教頭「そんなにないでしょ? (笑)」

こやま先生「そうっすね。ヤバそうですよ!
思い出って、自分で作っていくもんやから」

もりもと先生「そうね」

とーやま校長「今言ってくれた以外にも、まだまだあるはず」

ありぼぼ先生「ここから! この人、伸びしろがヤバイんで! るん、さん伸びしろヤバイんで、一番ヤバイですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうでしょ? 今、沖縄で一番伸びしろがあるって言われてるんだから」

もりもと先生「聞いたことあります、それ」

とーやま校長「あるでしょ? 轟いてるでしょ?」

もりもと先生「一番ヤバイ! 伸びしろ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「みんな、何も言ってねーからな」

とーやま校長泳ぎに行っちゃおうぜ、るん、!

るん、はい!

とーやま校長「イエーーーーイ!!」

一同笑い

とーやま校長「素敵なヤバイ夏を過ごすんだぞ、じゃあね〜!」

るん、「はい(笑)」


♪ きっとパルケエスパーニャ / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「これ、チーム関西のみんなは、めちゃめちゃ盛り上がってるから」

こやま先生「そうですよ。関西・東海地方の人は、全員聴いたことのある曲」

ありぼぼ先生「多分いま、全員歌ってました」

もりもと先生「歌ってましたね!」

とーやま校長「僕は北海道出身で東京で暮らしていて、僕は初めて聴かせてもらいました」

ヤバイTシャツ屋さん先生「おお〜!」

あしざわ教頭「僕も東京ですけど、初めてです」

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「じゃあ、"ヤバTの曲"として聴いたんですね」

とーやま校長「かっこいい曲だな、と思ってクレジットを見たら、全然知らない外国の方が…」

こやま先生「そうなんです」

とーやま校長「"誰の歌なの?"って俺は思ってたんです。そしたら、どこでしたっけ?」

こやま先生『志摩スペイン村』っていう」

ありぼぼ先生「三重県の」

こやま先生三重県にある、スペインをテーマにしたパーク!

一同笑い

こやま先生「スペインをテーマにしたパークのテーマ曲なんですけど」

とーやま校長「だから、昔からCMバージョンとして流れているのを」

ヤバイTシャツ屋さん先生25年間!

ありぼぼ先生「めちゃくちゃ流れてる!」

こやま先生25年間テレビCMで流れてる曲を、25年目にして僕らがカバーするという」

ありぼぼ先生「けっこう、大事件!」

こやま先生「大事件ですよ」

とーやま校長「じゃあ、親とか喜んでるんじゃないですか?」

こやま先生「喜びますよ! 関西の親は」

あしざわ教頭「へえ〜!」

とーやま校長「めちゃくちゃかっこいい曲だなと思ってましたけど」

あしざわ教頭「だから、るん、もスペイン村に向かって行ったってことですかね」

こやま先生「沖縄から!?」

ありぼぼ先生「それはすごい!」

こやま先生「沖縄から三重県の方にぜひ行ってください!」

とーやま校長「ちなみに、『夏休みとか、どう過ごしてましたか?』って書き込みがあったんですけど、どうですか?」

こやま先生「僕はね、朝まで夜更かしして、そこから寝て、次の日起きたら夕方で、"今日はもう何もせんとこ"っていうのを毎日繰り返してました

とーやま校長「ダメな毎日だわ!」

ありぼぼ先生「最悪!」

とーやま校長「身体も悪くなるし。友達もその時間?」

こやま先生「友達…友達ってなんなんだろ?

一同笑い

ありぼぼ先生「なんかあったん?」

もりもと先生「BGM流されてる(笑)」



今年の夏やばいです!
ヤバT大好きな受験生なのですが、ヤバT聴くと偏差値下がるという噂が…。
私の学力どうなるんでしょうか…。
るか
女性/17歳/静岡県


あしざわ教頭「噂がかかっちゃってますよ?」

こやま先生「そうですね。ヤバイTシャツ屋さんの曲を聴きながら勉強すると、学力が相殺されるっていう」

一同笑い

ありぼぼ先生「勉強した分が無駄に(笑)」

とーやま校長「やった分全部? プラマイゼロ?」

ありぼぼ先生「残念ながら」

こやま先生「プラマイゼロになるんで」

あしざわ教頭「なんでそんなことになっちゃうのよ(笑)」

とーやま校長「みんな、今すぐにラジオの音量を絞って!」

一同笑い


きっとパルケエスパーニャ
エスパーニャ〜♪太陽と歌を求め〜て〜♪

おそらく人生で460回は聴いてる…笑
かかってビックリした!笑
ミヤサーラボラトリー
男性/18歳/岐阜県
2019-07-22 22:50


あしざわ教頭「やっぱそうなんだ!」

ありぼぼ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「だから、北海道て言えば…なんだ?」

ありぼぼ先生熊牧場! って札幌の人たちが言ってましたよ」

とーやま校長「どういうこと?」

こやま先生「札幌のラジオに出た時に、『パルケエスパーニャ』が伝わらないんですよ。
で、札幌の人たちが『これは北海道で言ったら、熊牧場みたいなもんですかね』みたいな風に言ってきて、僕らは熊牧場を知らんから…」

あしざわ教頭「"有名なのがあるのかな"と」

ありぼぼ先生「なんかあるらしいんですよ」

こやま先生「どうなんですか?」

とーやま校長僕も熊牧場を知らない

SCHOOL OF LOCK!


ヤバイTシャツ屋さん先生「うわあああ!!!」

とーやま校長「そんなの、ないよ!」

もりもと先生「ちょっと!」

あしざわ教頭「北海道、広いから!」

ありぼぼ先生「そうですよね、広いから!」

とーやま校長「ないよ、そんなの!」

ありぼぼ先生「ないことは…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<元カレ編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ナオ 愛知県 16歳 男性
RN ツキめぐ 宮城県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それでは、23時台もヤバT先生と授業を行っていく!

とーやま校長「ヤバT先生、フェスってもう始まってます?」

ヤバイTシャツ屋さん先生「始まってますよ!」

とーやま校長「どこに行きました?」

ヤバイTシャツ屋さん先生「京都、北海道、福岡」

とーやま校長「もう3ヶ所! あとどのぐらい行くんですか?」

こやま先生あと700ぐらい行きます

とーやま校長「わーお!」

ありぼぼ先生「存在してるんかな、700(笑)」

あしざわ教頭「みんな、嘘だからね〜」

とーやま校長「その後に、全国ツアー。これは全国何ヶ所ぐらいですか?」

こやま先生「…じゅう…なんヶ所」

一同笑い

あしざわ教頭「割とリアルで(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


というわけで、ヤバT先生は10月からはワンマンツアーが始まります!
“スペインのひみつ” ONE-MAN TOUR 2019!!!

とーやま校長「10月7日Zepp Tokyoを皮切りに、ラストが12月7日ですって!」

こやま先生「ファイナルが沖縄っていうね。遊ぶ気マンマンでございます!」

ありぼぼ先生「ツアーファイナルが沖縄のバンドマンは、全員遊ぼうっていう」

とーやま校長「アーティストの方は多いですよね」

こやま先生「遊ぼうとしてます!」

もりもと先生「のびのびしたい!」

こやま先生「ここだけ情報なんですけど、札幌がチケット取りやすいです

とーやま校長「え!?」

ありぼぼ先生「ありがとうございます!」

こやま先生「ここだけ情報です!」

とーやま校長「北海道があんまりお客さんが来られなくて、本当に申し訳ないです」

こやま先生攻めの平日!

とーやま校長「(笑)」

もりもと先生「攻めてます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「11月15日金曜日!」

こやま先生「"チケット取れないよ!"って、もしそういう方がおられましたら、無理して札幌に来てください!

とーやま校長「他の所も、例えば11月2日の新潟LOTSだって、多分何百人で終わりでしょ?」

こやま先生「もう、ホント、いいライブしますんで」

ありぼぼ先生「めちゃくちゃ楽しいライブなんで!」

こやま先生「札幌、札幌がすごい」

とーやま校長「急に悲壮感が(笑)」

一同笑い

とーやま校長「そんなに困ってるの?」

こやま先生「札幌がすげぇ!」

あしざわ教頭「ざっくりした情報になっちゃったけど(笑)」

ツアーの日時や場所など、詳しい情報はオフィシャルサイトからチェックしてほしい!


さあ、続いての夏予想「今年の夏はヤバそう?」はこちら!

藤しー 神奈川県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「藤しーは、どう? この夏はヤバそう?」

藤しーそこまでヤバくないと思います

ヤバイTシャツ屋さん先生「えっ? ヤバくないの?」

とーやま校長「なんでヤバくなさそうなの?」

藤しー「今年受験生なんですけど、最近塾に行き始めて、厚さ1センチぐらいのワークを出されて、あと学校からも宿題が出てるんですけど、まあ、なんとなく終わるんじゃないかなって」

とーやま校長「ヤバくなさそう?」

藤しー「はい」

とーやま校長「夏休みはいつまで?」

藤しー「9月1日までです」

とーやま校長「オッケー。ありがとうーー!

あしざわ教頭「ちょっとちょっと! 違う!」

ありぼぼ先生「早い早い!」

あしざわ教頭「報告聞いて終わるヤツじゃないから!」

とーやま校長「ヤバくなさそうだから」

あしざわ教頭「ジャッジしてくから!」

とーやま校長「これ以上ないからね」

あしざわ教頭「いやいや、でも、あるでしょ? 何かエピソード的なものが」

ありぼぼ先生「ほしいほしい!」

こやま先生「ほしいよ!」

とーやま校長「あるの?」

藤しー「強いて言えば、イヤホンが脱線しそうです

一同笑い

あしざわ教頭「ホラ、あった!」

ありぼぼ先生「これは、確かに!」

とーやま校長「これはどういうこと?」

藤しー「1年ぐらい前に買った百均のイヤホンが、脱線しかけてます」

とーやま校長「(中の線が)むき出しちゃってるってこと?」

藤しー「いや、聴こえが悪いだけです」

こやま先生「百均のイヤホンはね〜」

あしざわ教頭「これはヤバイ感じありますよ」

とーやま校長「じゃあ、(判定を)。…判定したい顔をしてますね?」

ありぼぼ先生判定顔です

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) "判定顔"はちょっとわからないですけど(笑)」

ということで、RN 藤しーの夏予想について、ヤバT先生に判定してもらったぞ!

ありぼぼ先生…ヤバそう

とーやま校長「あれ? 逆転だ」

もりもと先生かなりヤバそう

とーやま校長「あれ?」

あしざわ教頭「おお〜!」

とーやま校長「もう2票入ってる」

こやま先生「もう、僕はいらないですよ」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「一応聞こう。こやま先生はどうですか?」

こやま先生ヤバそう

とーやま校長「フゥーーー!!!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「フゥーーー!!!」

ありぼぼ先生「3票来た!」

とーやま校長「3ヤバ!」

こやま先生「3ヤバでーす!」

あしざわ教頭「意味がわかんねーな!」

ありぼぼ先生「これはヤバかった!」

こやま先生「これはヤバイぜ!」

とーやま校長「藤しー、ヤバイ認定されたよ?」

藤しー「え…なんでですか?

一同笑い

あしざわ教頭「本人が一番ピンと来てないじゃないか(笑)」

こやま先生ヤバイ夏の方がええやん!

とーやま校長「来た!」

あしざわ教頭「いい話だぞ、これ」

こやま先生「夏って、ヤバイかヤバくないかだったら、ヤバイ方がええやん?
俺らやっぱりそういうのを伝えていきたいと思ってるし、『ヤバイTシャツ屋さん』というバンド名にはそういう思いを込められてるし。
ヤバイかヤバくないかやったら、ヤバイの方が俺はええと思うねん。
だから、そういう期待を込めてな、"ヤバそう"って言うた! それだけ!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ KOKYAKU満足度1位 / ヤバイTシャツ屋さん



ヤバい
良いこと言ってそうで中身スカスカでは??
ぴよはん
女性/17歳/静岡県
2019-07-22 23:35


こやま先生「よっしゃ! 気付いちゃった?」

ありぼぼ先生「バレた?」


私だけかも知れないけど
これって何の授業ですか?笑笑
1時間半くらい聴いてるけど、未だによく分かってない笑
ただみんな楽しそーやなっていうのは分かるねんけどさ笑
まぁ楽しいからいっか!!!
ヤバT先生最高!!!
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-07-22 23:36


ありぼぼ先生「イエーーーーイ!!!」

とーやま校長「もりもと先生、でもそれが一番ですよね?」

もりもと先生「そうですよ! 理由とか考え出したらダメ! 楽しいか、楽しくないか、それでいいんです!」

SCHOOL OF LOCK!


こやま先生「長寿番組やから、こういう回もあるよ」

一同笑い

とーやま校長「14年15年やってたら、あるよ!」

あしざわ教頭「やめてもらっていいですか?」


さあ、このまま次の逆電に行っちゃうぞ!

コーンフレークと青ジャージ 千葉県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「ここまで、今日の授業は聴いてた?」

コーンフレークと青ジャージ「ついさっき聴き始めたばっかりで、どういう内容かがまだ掴めてないです」

あしざわ教頭ずっと聴いててもわからないと思う!」

とーやま校長「これは我々にとって好都合」

ありぼぼ先生「そうです! 大チャンス!」

RN コーンフレークと青ジャージは、現在高校2年生! ということで…

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「多分、東京大会2日目の声! もう説明はしません!」

こやま先生「何回も聞いたよ、大丈夫!」

昨日から夏休みに入ったというRN コーンフレークと青ジャージ!

とーやま校長「じゃあ聞くけど、この夏、ヤバそう? どう?」

コーンフレークと青ジャージ激ヤバっす!

ヤバイTシャツ屋さん先生「おっ!」

あしざわ教頭「激ヤバ入りました!」

ありぼぼ先生「入りましたね!」

とーやま校長「どの辺が激ヤバなの?」

コーンフレークと青ジャージ「一昨日に、門限を守れなかったばかりにお母さんを怒らせてしまったので、夏休みの私用の外出が一切禁止になりました

全員「ええーーーー!?」

こやま先生「厳しいな!」

とーやま校長「夏休みはいつまで?」

コーンフレークと青ジャージ「来月の31日で、また9月の初めの方までです」

とーやま校長「幽閉だ」

もりもと先生「そもそも、門限は何時だったの?」

コーンフレークと青ジャージ「一昨日は部活があったので、10時に帰ってきたらいいよってなってたんですけど、部員が遅れてきちゃって開始時間も遅れて、全部が押し押しになっちゃって、帰って来たのが10時45分という大目に見れない時間になっちゃって。
まあ、激おこプンプン丸みたいな」

ありぼぼ先生「激おこプンプン丸か…」

もりもと先生「フリーダムやのに…」

あしざわ教頭「ホントだよ」

とーやま校長「致し方ない感じもするけど、それはもうダメなんだ?」

コーンフレークと青ジャージ「もう色々言ったんですけど、お母さんは周りの家庭のお母さんより人一倍厳しいっていうのはわかってたんで、間に合うようには出たんですけど、"あれ?"みたいな」

とーやま校長「外出が禁止?」

コーンフレークと青ジャージ「外出禁止」

とーやま校長「買い物はいいけどって感じ?」

コーンフレークと青ジャージ「そうです。部活と塾とかはまあいいけど、遊びだとか夏祭りだとかは禁止です」

とーやま校長「どんな予定があったの?」

コーンフレークと青ジャージ「8月3日のロッキンフェスと、マイナビ未確認フェスティバルと、いつもの夏祭りです」

ありぼぼ先生「ええ〜〜〜!!」

とーやま校長「うわ! お祭りは、友達とかと?」

コーンフレークと青ジャージ「いつも地元の友達と行ってて、わたあめとか食べたかったんですけど…」

<全員ため息>

とーやま校長「これ、どうします? まず、ヤバイかヤバくなさそうか判定をして、それから対策を練ったら」

ヤバイTシャツ屋さん先生「そうですね!」

とーやま校長「一人ずつ聞いていきます?」

ありぼぼ先生「いやもう、一緒で!」

とーやま校長「じゃあ、ヤバT先生、判定お願いします!」

ヤバイTシャツ屋さん先生ヤバそう

とーやま校長「これ、どうしましょう? ヤバT先生にも会えない…」

こやま先生「ねえ。悲しいよ」

あしざわ教頭「我々にも会えない」

とーやま校長「だって、(ロッキンフェスの)チケットもあるってことでしょ?」

コーンフレークと青ジャージ「はい。新しくできた友達が誘ってくれて、すごい行きたくて。
しかもヤバT先生が出るじゃないですか。こういうことになってしまって本当に申し訳ない」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ええ〜〜!」

とーやま校長「ちょっと考えよう!」

こやま先生「どうする? これ…」

ありぼぼ先生「どうしましょう」

こやま先生「お母さんは揺るがないタイプなんですか?」

コーンフレークと青ジャージ「揺るがないタイプです」

ありぼぼ先生「頑固ちゃんなんや」

とーやま校長「8月3日のフェスまで少し時間があるから、その時間で何か…」

ありぼぼ先生「めちゃめちゃ誠意を見せるみたいな」

とーやま校長「そう!」

ありぼぼ先生「お手伝いをめちゃめちゃする」

とーやま校長「とか、宿題を全部終わらせるとか」

コーンフレークと青ジャージ「あ、それは…」

ありぼぼ先生「え?」

コーンフレークと青ジャージ「夏休みの宿題を早く終わらせる手があるなと思って」

こやま先生「うん。もうやったの?」

コーンフレークと青ジャージ「いや、まだです」

ありぼぼ先生「ああ、"やろう"ってことか」

コーンフレークと青ジャージ「はい」

ありぼぼ先生「いいじゃないですか!」

とーやま校長「あと、お手伝いもね」

ありぼぼ先生「食器洗うとか、お料理を手伝うとか。そういう誠意を1週間見せる。
それか、夏休みの間はずっとやるとか。『お手伝いをし続けるから、代わりにこの外出をさせて』ってお願いする」

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージ「ああ…。はい」

あしざわ教頭「『この3日だけでも』とかね」

とーやま校長「もりもと先生は、もし自分だったらどうします?」

もりもと先生「ていうか、部活の事情で(門限に)遅れてしまったわけじゃないですか。
正直、部活も学生さんの勉強の一部だと思うんで、それをお母さんはもうちょっとわかってあげて欲しいというか…」

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「そこからやね」

こやま先生「"私"がどうにかできた問題じゃないからね」

もりもと先生「話し合いをもう1回してみるっていうのが」

ありぼぼ先生「でも、おっかあは揺るがへんのやろ?」

コーンフレークと青ジャージ「いやぁ…はい」

とーやま校長「こやま先生、何かあります?」

こやま先生「ちょっとお母さんに代わってほしいな」

コーンフレークと青ジャージ「(笑)」

とーやま校長「マジで代わっていいですか?」

こやま先生マジで代わられると僕ちょっと…

ありぼぼ先生「黙ります(笑)」

コーンフレークと青ジャージ「危ない危ない(笑)」

一同笑い

とーやま校長「兄弟とかはいないの?」

コーンフレークと青ジャージ「いないです」

ありぼぼ先生「そっかー」

こやま先生「大事にされてるんかな」

とーやま校長「だから、お母さんの愛だよね」

ヤバイTシャツ屋さん先生「もちろん!」

もりもと先生「でも、友達と一緒っていうのもなかなか難しいよな」

ありぼぼ先生「そうなんですよね」

あしざわ教頭「今まで、怒って何かされて、それをめちゃくちゃ謝ったりしたら許してくれたこととかあったの?」

コーンフレークと青ジャージ今まで、多分ないと思います

あしざわ教頭「ないんだ…」

とーやま校長「お父さんはいる?」

コーンフレークと青ジャージ「新しいfatherはいるんですけど、まあちょっと…二人に怒られたんで」

ありぼぼ先生「そっか。じゃあ、相談できひんのか」

こやま先生「両親おこですわ」

とーやま校長「うわー!」

もりもと先生「なんとか救ってあげたいですよね…」

とーやま校長「あとはもう、拉致しかないな!」

ありぼぼ先生「こわ!」

とーやま校長「俺のドライ部で車で乗り付けて『乗りな』って言って」

ありぼぼ先生「かっけー!」

あしざわ教頭「校長、捕まって終わりです(笑)」

とーやま校長「その通りでした」

こやま先生「とりあえず、部活はいいんですよね? ブカツがいいんだったら、ライブも"ブ"ですからね」

全員「ん!?」

こやま先生「ライブも"ブ"ですから」

あしざわ教頭「なるほど?」

もりもと先生「あれ!?」

とーやま校長「8月3日も部(ブ)活動ってことか」

こやま先生「ライブも"ブ"なんで」

ありぼぼ先生「何回言うねん!」

一同笑い

こやま先生「今、ちょっと上手いこと言いましたよ」

とーやま校長「でも、本当にそうじゃない? ね、青ジャージ!」

コーンフレークと青ジャージ「そ、そうですね(笑)」

こやま先生「…これで納得はしないでしょ

一同笑い

ありぼぼ先生「これで通じる人なら、そもそも怒ってないです」

もりもと先生「出口としては、"部活だったらいい"ってことだよね」

こやま先生「でも、これで嘘をついたら、多分バレた時にヤバイ」

ありぼぼ先生「多分、ここ1年全部あかんくなる」

こやま先生「なあ」

とーやま校長「じゃあ、コーンフレークと青ジャージ、お母さんにこのタイムフリーを聴かせることはできる?」

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージ今、目の前にいて…

全員ええーー!?

ありぼぼ先生「よう話したな!」

あしざわ教頭「はあ!? どういう心境!?」

こやま先生「聞かせてるやん!」

あしざわ教頭「ってことは、先生方の声も(お母さんに)聞こえてるってこと?」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ヤバイヤバイ!」

ありぼぼ先生「ライブも"ブ"のヤツがおるぞ!」

とーやま校長「俺としては、ヤバT先生から何か言葉を」

ありぼぼ先生「説得みたいなことってことですか?」

とーやま校長「そう! "ライブに来てほしい"とかって言うのがあったらよかったなって思ったんですよ」

こやま先生お母さん! 娘さんと一緒に、ライブに来てください!

とーやま校長「…よし。あとは、青ジャージ、俺らのやれることは全てやり切ったから」

一同笑い

あしざわ教頭「なんか逃げる準備してるぞ!」

こやま先生「これだけ言わせてください! ライブも"ブ"やから!


♪ Tank−top Festival 2019 / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の校長のとーやまです。
ヤバT先生のライブは、きっと何年後でも覚えているような、絶対に素敵なライブじゃないですか」

ありぼぼ先生「はい!」

とーやま校長「夏フェスで大好きなアーティストであるヤバT先生を観るということ。
それはぜひ行ってほしいし、さらにマイナビ未確認フェスティバル2019も、同じぐらい光を放っている10代のみんなの希望に満ち溢れたものなので、"ぜひ観てほしい"という気落ちはあります。
…ということだけ、ちょっとお母さまにお伝えしたい!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、ここで黒板の時間になってしまいました。
もちろん、ヤバT先生にお願いしたいと思います!

こやま先生「爪痕を残さなあかんから…」

一同笑い

とーやま校長「ちなみに、さっきのRN コーンフレークと青ジャージのお母さんは、たまたま部屋に入られたタイミングだったみたい」

もりもと先生「そうなんや…」

ありぼぼ先生「じゃあ、聞かれてない部分もある?」

あしざわ教頭「でも、結果的に『お母さん!』って言っちゃったから。大丈夫かな? そこは」

それでは、黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 すみません、熱が42度あります 』

ありぼぼ先生「おい!」

もりもと先生「おいおいおい!」

ありぼぼ先生「嘘つくなって言ったやん!」

こやま先生「熱が42度あって、すんません。調子がちょっと…

あしざわ教頭「なんかずるいぞ!」

ありぼぼ先生「あかんて! これによって滑るから!」

もりもと先生「ホンマに!」

こやま先生…すんませんでした!


♪ 癒着☆NIGHT / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「もりもと先生もおっしゃる通り、今日はめちゃめちゃ楽しく…」

もりもと先生「そうですよ!」

とーやま校長「ちょっとストイック過ぎじゃないですか?」

こやま先生「すいません、平熱やったらもっと面白かったんですけど」

一同笑い

ありぼぼ先生「言い訳がすげーな!」

とーやま校長「じゃあ、次は万全の体調で来てください」

こやま先生「平熱で挑みます!」

とーやま校長「めちゃめちゃ面白い2時間にしてくださいよ」

ありぼぼ先生「ハードル上がったで!」

こやま先生今日、めっちゃおもろかったわ!

ヤバT先生、ぜひ今度は(?)平熱の時に遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!


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【逆電リスナー】
るん、 沖縄県 16歳 女性
藤しー 神奈川県 15歳 女性
コーンフレークと青ジャージ 千葉県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:06 ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん
22:24 バッド・ガイ / ビリー・アイリッシュ
22:33 癒着☆NIGHT / ヤバイTシャツ屋さん
22:38 sweet memories / ヤバイTシャツ屋さん
22:45 きっとパルケエスパーニャ / ヤバイTシャツ屋さん
23:13 TOKIMEKI LIGHTS / Perfume
23:34 KOKYAKU満足度1位 / ヤバイTシャツ屋さん
23:48 Tank-top Festival 2019 / ヤバイTシャツ屋さん
23:50 癒着☆NIGHT / ヤバイTシャツ屋さん

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意味なんて、あってもなくても…んだよね!ヤバT先生!!ねぇ!そうですよね!???

校長のとーやま

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これ、次回も同じ黒板だろ

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 居残り授業 』


とーやま校長「昨日のSCHOOL OF LOCK! は、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ東京大会が今週末にあるんだけど、その初日にゲストライブアクトとして登場するSILENT SIREN先生が初来校して、2時間一緒に授業を届けていった!」

あしざわ教頭「今、恋をしてるその中でサイレンがなっているという生徒に、話を聞いていきました!」

とーやま校長「サイサイ先生は四者四様で、自分の意見を生徒に届けてくれて、ものすごい盛り上がってしまって。曲ももっと聞きたかったんだけど、それもいいです、話させてくださいみたいな意気込みを4人ともお持ちで。放送中に電話をかけたかったんだけど、かけられなかった生徒が何人かいた」

あしざわ教頭「生放送なので、時間の関係でどうしてもかけられなくなってしまうこともあるんですけどね」

とーやま校長「で、サイサイ先生に、“授業はこれで終わりなんですけど、この後お時間許すのであれば、生徒とお話しをして言葉を届けてくださいませんか”って言ったら、“喜んでやらせてください”って言ってくれて。(生放送授業が終わってから)14〜15分くらいかな、1人の生徒と結構しゃべってくれて、アドバイスとか届けてくれる中で、俺4回くらい大声出して笑った気がするんだよな。そこもすごいなって思ってさ。みんなですごい楽しい時間を過ごした。生徒にとってはものすごく有意義な時間になったなというのを、もったいないという言い方は変だけど…」

あしざわ教頭「生徒のみんなにも聞いてほしいなと思いましたよね。いろんな意見もあるだろうしね」

とーやま校長「なので、昨日SILENT SIREN先生が居残り授業をやってくれたんだけども、どんな感じだったかっていうのを、明日のSCHOOL OF LOCK! FRIDAYで特別に、一緒にみんなと聞きたいと思う! だから明日も楽しみに待っていてほしい!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


そして今夜の生放送教室には…
マイナビ未確認フェスティバル2019 東京大会2日目のゲストライブアクトを務めてくれるナナヲアカリ先生が初来校!!!


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とーやま校長「はじめましてですよね」

ナナヲ先生「はじめまして!」

とーやま校長「と言いつつも、僕ネットを見ちゃうフシがありまして」

あしざわ教頭「ざっくり(笑)」

とーやま校長前に松田LOCKS! に曲と声を届けてくださって、ありがとうございました! その時に、ナナヲアカリ先生はTwitterとかやられてるのかなと思って」

ナナヲ先生やってますね、ゴリゴリに(笑)」

とーやま校長「コソコソ見つけちゃって」

あしざわ教頭「普通に見たってことでしょ(笑)」

とーやま校長「なんか嫌じゃん、恥ずかしいじゃん。そしたらそこで、SCHOOL OF LOCK! のことを書いてくださっていて」

ナナヲ先生「そうなんですよ。BUMP LOCKS! があった時代、中学生の頃なんですけど、13とか14歳ぐらいの時に、バンプが本当に大好きで。今も大好きなんですけど、中学生の時に陶酔してて(笑)。神のように崇めていて。最近はありがたいことにBUMP OF CHICKENのみなさまは結構活動してくれるじゃないですか」

とーやま校長「先週、生放送教室に来てくださったばかりで」

ナナヲ先生「聴きましたよー! そういうことが、当時・中学の時はアルバム出るとかツアーがあるとかが奇跡ぐらいの感じで活動されていたから、毎週定期的にバンプの声を聞けるSCHOOL OF LOCK! は神か!? って思っていて(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ナナヲ先生「でも夜更かしすると怒られる感じだったから、こそこそ聞かせてもらっていました」

とーやま校長「2005年10月にSCHOOL OF LOCK! が開校して、その立ち上げの時にBUMP LOCKS! があって。そこからいったんお別れ、また復活とか、何度もあったんですけど。BUMP LOCKS! を親に隠れて聴いている時、10代じゃないですか。ナナヲアカリ先生は10代の時、どんな子だったんですか?」

ナナヲ先生「中学生の時は…、みんな部活とかすると思うんですけど、ナナヲは本当に部活が続かなくて(笑)」

とーやま校長「何部だったんですか?」

ナナヲ先生「最初はトランポリン部に入っていて。でも、合宿とか本当に行きたくなくて。先輩みたいな概念に初めて触れて、それが嫌すぎて、すごいとがってました。とがっていたがゆえに、女子校だったんですけど、悪目立ちをしちゃうとすぐ無視されるから。お弁当ハブられたりしてましたよ。一緒に食べてた子たちがある日突然お弁当を用意してなくて、“今日食堂(に行く)って言ったやんな〜”みたいな」

あしざわ教頭「うわ…」

ナナヲ先生「あー(自分)だけお弁当持ってきてた。そこで恐怖した! 人間って怖い! って」

とーやま校長「そんなヤツは強めにトランポリンに投げつけてやればいいんですよ」

あしざわ教頭「トランポリンはそういう道具じゃない(笑)」

とーやま校長「そんな時にバンプ先生の」

ナナヲ先生「そうなんですよ! 癒してくれました!」

とーやま校長「当時のナナヲアカリちゃんに、SCHOOL OF LOCK! は何か与えられてたんですかね」

ナナヲ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「そんなナナヲアカリ先生が初めて生放送教室にお越しいただいて。さらに今度の日曜日、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ東京大会2日目に、10代のアーティストがライブを届けてくれて、そのラストにナナヲ先生にライブを届けていただきたいと思ってるんです」

ナナヲ先生「ひ〜(笑)」

とーやま校長「その辺の話も、後ほどゆっくり聞かせてもらおうと思いますんで、よろしくお願いします」

ナナヲ先生「よろしくお願いします!」


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今夜、ナナヲ先生と一緒にお届けしていく授業テーマは…、
「2019上半期 通信簿!」

2019年の上半期をどう過ごしてきたのか、自分で10段階の通信簿を作って教えてほしい!

例えば…
● 『部活』はレギュラーになれたので“7”!
● 『友達』は思っていたより、たくさんできなかったので“5”
● 好きな人と進展がなさすぎるので、『恋の悩み』が“8”
● オリジナルソングを作っているけど全然思った通りにできないので『曲作り』は“1”!
● だけどめちゃくちゃお腹は空くので『食欲』は“10”です!
…など、自分で項目を決めて10段階で評価をつけてみてほしい!
項目の数も自由!


なぜその評価なのか、理由もあわせて学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!
ナナヲ先生へのメッセージも待っているぞ!


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♪ インスタントヘヴン feat. Eve / ナナヲアカリ


とーやま校長「今日は木曜日ってことで、11時10分頃からはEve LOCKS! があるんですけど、ナナヲ先生はEve先生とも交流があるんですね」

ナナヲ先生「そうなんです。この『インスタントヘヴン』はEveくんと一緒に歌ってる曲なんです。だから今日木曜日、Eve LOCKS! の日だって思って」

とーやま校長「いつかEve LOCKS! にも遊びに行って」

ナナヲ先生「そんなことしていいんですか?」

とーやま校長「いいでしょう! いい、いい、行っちゃって」

あしざわ教頭「校長の権力がありますんで」

ナナヲ先生「校長の権力がすごい!(笑)」

とーやま校長「Eve先生が生放送教室に来てくれる時もあるから、その時はまたナナヲ先生も来てくれて」

ナナヲ先生「Eveくんの時に毎回出るヤツみたいになっちゃう(笑)」

あしざわ教頭「バーターみたいになってる(笑)」


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とーやま校長「学生の時からSCHOOL OF LOCK! を聞いてくれていて、BUMP OF CHICKEN先生が大好きでBUMP LOCKS! を聞いてくれていたナナヲ先生が……、
今日はモスバーガーを食べたという」

あしざわ教頭「そこなの!?(笑) 先生としてやって来てくれたとかそういう話じゃなくて」

ナナヲ先生「(笑)」

とーやま校長「お好きなんですか?」

ナナヲ先生「めっちゃ大好きなんですよ」

とーやま校長「何バーガーが一番好きですか」

ナナヲ先生「テリヤキチキンバーガーが狂おしいほど(笑)」

とーやま校長フゥー!

あしざわ教頭「フーじゃない、反応がおかしい!」

とーやま校長「さっきその情報を仕入れて、どっかで言いたいなと…すいません。で、なんでしたっけ」

ナナヲ先生「…あ」

とーやま校長「あ、そうだ!」

ナナヲ先生「(笑)」


とーやま校長が忘れてた!? のは…
ナナヲアカリ先生が、日曜日のマイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ東京大会2日目のゲストアクトとして登場!


とーやま校長「今年は3101組の応募の中から34組に絞られてるんですよ」

ナナヲ先生「すごい! それでも相当すごい」

あしざわ教頭「狭き門」

とーやま校長「で、ラストの4日目(東京大会2日目)に8組が登場してくれて、その後にナナヲ先生にライブを届けてもらうということなるんです」


マイナビ未確認フェスティバル2019 東京大会2日目に登場する10代アーティストのダイジェストを聴いたナナヲ先生は…?


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ナナヲ先生「すごすぎません? この後にライブするんですか?(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「どーですか、この(ダイジェストを)聴いた感じ」

ナナヲ先生「相当かっこよくないですか? 歌うまっ!(笑)出来あがっとるやん。すごい」

とーやま校長「名古屋大会、大阪大会にも、今週の月曜日と日曜日に僕ら行ってきて、涙が出るほどかっこよくて、震える瞬間、鳥肌が立つ瞬間がめちゃめちゃあったし。この(東京大会2日目に出場する)8組たちもその意気込みをかけてくると思う」

ナナヲ先生「たぶん相当すごい熱量でみんな臨んでくる日ですよね 」

とーやま校長「ナナヲ先生はどうですか、今度の日曜日ですけど」

ナナヲ先生「マジか…これはほんとに10代には負けてられないというか、みんなの想いをより奮い立たせられるようなライブが、ナナヲらしいライブができたらいいなと思います。え、がんばらなきゃ…」

とーやま校長「(笑)ケツを自分でたたく時間」

ナナヲ先生「すごい楽しみです」

とーやま校長「こちらも楽しみにしていますんで。僕はナナヲ先生らしくあってほしいなと思うんで」

ナナヲ先生「らしく、その日もモスバーガー食べて、バイブス上げていかないと」

とーやま校長「渋谷にあるもんなぁ…」

ナナヲ先生「ありますよね、結構近くに」

あしざわ教頭「道玄坂にもあるし」

とーやま校長「ある! 会場の途中、duo MUSIC EXCHANGEの途中にある!」

ナナヲ先生「あります! 道玄坂にもあるし、でも公園通り店が好きなんです。だから公園通り店に行ってから」

とーやま校長「そっちの代々木公園の手前の方に行って、そこで買って、でduo MUSIC EXCHANGEに来るってことね」

ナナヲ先生「はい、行きます」

とーやま校長「OK、OK、うん、うん」

ナナヲ先生「OK、OK(笑)」

あしざわ教頭「なんの確認だったの、いまの!?」


♪ お釈迦になる / ナナヲアカリ


とーやま校長「この『お釈迦になる』って、かっこいいですよね」

ナナヲ先生「ありがとうございます」

とーやま校長「この曲とは全然違う雰囲気の曲もいっぱいあるじゃないですか」

ナナヲ先生「そうですね。でも言ってることはだいたい自分のこと、後ろ向きだったり(笑)」

とーやま校長「それがすごく面白いなと思って。ゴールデンタイムの音楽番組で歌われてるような曲だったりとか、HIP HOPど真ん中みたいな曲だったりとか」

ナナヲ先生「たくさん聴いてもらって、ありがとうございます」

とーやま校長「いろんなものを取り入れて、ナナヲアカリの体の中でぐちゃっといろいろ混ぜて、アウトプットしている曲たちが、全然顔が違うから。どれも面白いなと思いながら聴かせてもらっているこの曲は、はたして当日(ライブで)やってくれるのかどうか」


ナナヲアカリ先生が登場する、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ東京会場2日目は、7月21日に渋谷 duo MUSIC EXCHANGEで開催!
15時開演で入場は無料! 出入りも自由!



ナナヲアカリ先生を生放送教室にお迎えしてお届けしている今夜の授業は…
「2019上半期 通信簿!」

ここでドアをノックする音が…。


あしざわ教頭「もう生徒がいるよ! 圧がすごいな」

とーやま校長「はい、いいよ。入って」


ここで入ってきた(逆電した)生徒は…
クジラなり 鳥取県 16歳 女性


とーやま校長「いま何年生?」

クジラなり「高校2年生です」

あしざわ教頭「来た! 中2高校2は…フリーダーム!!

クジラなり「フリーダーム!!!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」


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とーやま校長「クジラなり、通信簿持ってきた?」

クジラなり「持ってきました」

とーやま校長「まず感覚的に、いい上半期だったのか、ちょっとだめだったなって上半期だったか、どっち?」

クジラなり「どっちかって言うとだめですね」

とーやま校長「だめ? 項目としては5つ。『寝る』が10段階中の6。まあまあ寝れたみたいなこと?」

クジラなり「まあまあ寝れました」

とーやま校長「『経験』は9あるね」

あしざわ教頭「ほんとだ!」

とーやま校長「どんな経験ができたの?」

クジラなり「インターンシップでラジオの体験をさせてもらったのと、部長がちょっといなくなったんで、副部長なので代わりに部長の体験をしたっていうのがありますね」

とーやま校長「ナナヲ先生、これすごい大事ですね」

ナナヲ先生「大事。すごい」

とーやま校長「ナナヲ先生、気になるの(項目)ありますか?」

ナナヲ先生「クジラなり、だいぶ気になるのあるんですけどいいですか?」

クジラなり「はい」

ナナヲ先生『ラブラブ疲れ』10

とーやま校長「なんだこれ(笑)」

あしざわ教頭「マックスじゃん(笑)」

クジラなり「学校で、付き合っていないのにラブラブしている2人の席に挟まれて、ストレスが溜まって疲れているっていう現象ですね、これは」

とーやま校長「自分のことじゃないんだ」

ナナヲ先生「自分の彼氏とかじゃなくて」

あしざわ教頭「そういう話じゃないんだ」

クジラなり「付き合ってもないのにラブラブしてて、その間に挟まれている自分が、すごくストレスが溜まっているっていう(笑)」

あしざわ教頭「まず、付き合ってないのにイチャイチャしてるってどういう状況!?」

クジラなり「私を挟んで、その2人がずっとしゃべったりとか、ラブラブな雰囲気を出したりとかっていう感じで」

ナナヲ先生「すごいな、それ」

とーやま校長「(付き合う)手前なんでしょ、一番楽しい時期ってことなんだよね。そこの間に入っちゃってるから」

あしざわ教頭「そうか、付き合う手前なのか」

クジラなり「付き合いを邪魔しているような気分で」

とーやま校長「これめちゃめちゃストレス溜まるでしょ」

クジラなり「溜まりますね。溜まるので、たまに妨害しますね。顔を上げたりとか、わざと遠くにいる友達としゃべったりして、妨害をいっぱいしてます」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ただね、結果的にはその2人を燃え上がらせてしまっている気がするな…」

ナナヲ先生「障害があるからこそ燃える!」

あしざわ教頭「恋ってそういうもんだもんなー」

ナナヲ先生「燃え上がってしまっている」

とーやま校長「どうすんの、溜まったストレスは」

クジラなり「友達に全部暴露して笑い話にしたり、私が再現したら友達が笑ってくれたりするので、それでストレス発散してますね」

ナナヲ先生「その気持ちわかる。誇張したモノマネをすることによって、発散させる(笑)」

とーやま校長「悪いね! ナナヲは悪いってことがわかったわ!」

ナナヲ先生「絶対みんなしたことあるでしょ! 誇張した(モノマネ)!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「クジラなりもやってんの、誇張モノマネ」

クジラなり「してますね(笑)」

とーやま校長「ここから積極的にしていくだろうし。“クジラザコシショウ”みたいになって」

ナナヲ先生「(爆笑)」

あしざわ教頭「(笑)頭は刈るなよ」

クジラなり「刈りません、刈りません」

とーやま校長「これで最高評定10」

クジラなり「そうですね、疲れがピークで溜まっているので」

とーやま校長「でも『恋愛』って項目もあるじゃないですか。クジラなり、『恋愛』は上半期いくつよ?」

クジラなり「1です」

とーやま校長「1っすよ!?」

ナナヲ先生「最低ランク! 疲れすぎて?(笑)」

あしざわ教頭「低っ!」

とーやま校長「影響が出ちゃってるってこと?」

クジラなり「いや、出会いがないんです」

とーやま校長「共学だろ?」

クジラなり「共学なんですけど男子の割合が少ないし、自分の好みの男性がいないので恋愛感情を持たない時点で、負けてるっていう…」

ナナヲ先生「カップルでもないヤツらに負けている(笑)」

あしざわ教頭「そうね、ストレスだけが溜まっていく状態」

とーやま校長「ナナヲ先生としてはどうですか、このクジラなりの下半期の恋愛。俺としてはできたら10いってほしい」

ナナヲ先生「いってほしいし、なんなら例えば、(ラブラブ疲れの原因の)女の子の向こう側の男の子とラブラブになって(笑)」

とーやま校長掟破りのラブラブ返し!

あしざわ教頭「すごいな!」

ナナヲ先生「とかになれば、すごい面白いのにな、とは思うけど。クラスには好きな子とかはいない?」

クジラなり「いないですね。顔が好みじゃない人が多くて

ナナヲ先生「顔なんだ!?」

あしざわ教頭「はっきり言った(笑)」

とーやま校長「(笑)大事よ! でもやりようはあるってことですよね」

ナナヲ先生「『恋愛』って項目を入れてるってことは、恋愛したいという気持ちはあるってこと?」

クジラなり「とにかくラブラブを見てると、自分もしたくなるんですよね」

ナナヲ先生「あー! うらやましいんやないかい!(笑)」

あしざわ教頭「結局そうなんだな(笑)」

クジラなり「結局うらやましいなと思っちゃう部分もあるので。下半期は恋愛したいな、10に変えてやりたいなって想いはありますね」

とーやま校長「さっきナナヲ先生がおっしゃっていた、(ひとつ席を挟んだ)向こうに座ってるのは男子なの?」

クジラなり「男子ですね」

とーやま校長「いまクジラなりとしては、どの男子はどうなの?」

クジラなり「友達って感じ…いやでもなんか…でもなんか…恋愛感情にはならないですね」

とーやま校長「でもわかんないですよね、何があるか」

ナナヲ先生「わかんない、何があるか。すごい交錯したラブラブ返しが、下半期は起こるかもしれないし」

とーやま校長「いいね!」

クジラなり「起こったらいいですね」

とーやま校長「最低6ぐらいはいってほしいなと思いますよ」

ナナヲ先生「超えてほしい、半分」

あしざわ教頭「もしかしたら6ぐらいが一番楽しい時期かもしれない」

ナナヲ先生「ソワソワしてる感じ」

とーやま校長「クジラなり、まず自分で通信簿をつけることが大事だから、よくやった。そして、『寝る』6だから、電話切ったらすぐ寝るのかな」

あしざわ教頭「わりと高いからね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、ゆっくりお休みなさい」

クジラなり「ありがとうございます(笑)」


♪ 妄想ハッピーエンド / ナナヲアカリ


とーやま校長「(ラブラブな2人を)付き合わせちゃえばいいんだよね、クジラなりが」

ナナヲ先生「真ん中にいるからこそね」

あしざわ教頭「キューピッドになるってことね」

とーやま校長「そしたらだいぶ静かになったりするんじゃない?」

あしざわ教頭「逆に恋の熱が冷めてしまうパターンもある」

とーやま校長「あとは、席替えしないと正座してるところから絶対動きませんっていう実力行使に出てみるとかじゃない」

あしざわ教頭「怖いよ、その発想(笑)」

とーやま校長「あと10秒なんですけど、ナナヲ先生の上半期はざっくり10段階でいくつですか」

ナナヲ先生『脱・陰キャ』が3!


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN きゅうり 神奈川県 18歳 男性
RN こ 熊本県 19歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<メイド喫茶編 第4話>


RN きゅうり、そしてRN こ、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!


さらに、演じてくれた生徒たちによるグランドチャンピオン大会の開催が決定!
特設サイトから、#01〜#25を演じてくれた生徒の声を聞いて、男女1名ずつに投票してください!
投票は、7月26日(金)!

【 きみのこえがききたい。グランドチャンピオン大会 特設ページ 】










とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! にも何度も遊びに来てくれているCOWCOW先生がTwiterにUPされている動画、『あたりまえ体操』の期日前投票バージョン。
3年前に、18歳から選挙に投票できるってことになって、SCHOOL OF LOCK! でもその授業をさせてもらった。その時の授業で印象的だったのは、例えば10代のみんなが家を出て道を歩きます、それから信号が赤、青になって進みます、学校に行きますっていうのも、全部政治が関わっていることなんだっていうのを、当時の授業でいろいろ教わって。となると、みんなの生活に密着してるのはやっぱり政治なわけであって。それで選ばれた方が俺たちの生活を良くしてくれたりとかするということなのよ、簡単に言うとね。で、どの党の方がどういうことを思っていらっしゃるかっていうのは、俺だったら政見放送とかを見ると、この党はこういう感じでこういう人となりで、こういうことをやってくれるだなっていうのがあるんで。ぜひそれを参考にして、まだ時間はあるし。日曜日は投票に行けないってヤツは期日前投票もできるので、俺たちの生活を少しでも良くするための選挙ってことで、18歳以上のみんなは行った方がいいんじゃないかなって、俺は思ってます!


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そして、今夜の生放送教室には、ナナヲアカリ先生が登場!
今夜の授業は…「2019上半期 通信簿!」


とーやま校長「10時台のラストに、ナナヲ先生の通信簿どうなんですかって聞いたら」

ナナヲ先生『脱・陰キャ』3

とーやま校長「10段階のうち3だから、相当低いじゃない」

ナナヲ先生「そうですね…」

とーやま校長「がんばれなかったんですか?」

ナナヲ先生「がんばりました(笑)」

とーやま校長「そもそも陰キャなんですよね?」

ナナヲ先生「上半期はほんとにがんばったんですよ!」

とーやま校長「でも3でしょ?」

ナナヲ先生「(笑)厳しい! 違うよ、自分に厳しいこそだから、他人が見たらたぶん5ぐらいいってるんじゃないかな〜、みたいな…」

とーやま校長「いや、だめです」

あしざわ教頭「厳しい(笑)」

とーやま校長「何をがんばりました?」

ナナヲ先生めっちゃ散歩するようになったんですよ」

とーやま校長「おうちに基本的にいるってことですか」

ナナヲ先生「そうです。予定がない時はおうちにいたり。だったんですけど、上半期はすごい散歩したんです!」

あしざわ教頭「すごい散歩した?」

ナナヲ先生「すごい散歩しました!」

とーやま校長「散歩することによって気分転換とか」

ナナヲ先生「そうですね、気分転換とか…」

とーやま校長「とか? あとは?」

ナナヲ先生「“あー、今日はいっぱい歩いたな”っていう達成感(笑)」

とーやま校長「もうヘラヘラしてる時点で、3ですよ」

ナナヲ先生「(笑)厳しいー!」


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とーやま校長「下半期はどうします? 脱・陰キャはどれぐらいに?」

ナナヲ先生「下半期もがんばろうと思ったんですけど…その…(笑)」

とーやま校長「えっ?」

ナナヲ先生「『BLEACH』全巻買っちゃって」

とーやま校長「マンガ?」

ナナヲ先生「そうなんですよ。『BLEACH』って、ツルっと読むとほんとに面白いんですよ!」

あしざわ教頭「ツルっと読む(笑)」

ナナヲ先生「週刊で連載してる時は、前の話どうだったっけ? みたいになっちゃうんですけど、それが全巻あると、伏線とかあった! ってできるから、すごい楽しくて。また(脱・陰キャが)すごい下がりそうなんです」

とーやま校長「下半期2だね。これ、上がることないと思いますよ」

あしざわ教頭「(笑)『BLEACH』10ですね」

ナナヲ先生「『BLEACH』10(笑)」

とーやま校長「いいんじゃないかなと思ってますよ、僕は。でもナナヲ先生的にはね、そこはなんとか脱したいってことでね」

ナナヲ先生「脱したい」

とーやま校長「応援はしてます」

ナナヲ先生「ありがとうございます(笑)」

あしざわ教頭「すごく距離を感じました(笑)」


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ここでドアをノックする音が…!
入ってきた(逆電した)生徒は…
鯖。 石川県 15歳 女性
いま高校1年生です。


とーやま校長「自分でがんばって通信簿つけてみたね。数字的に見て、ナナヲ先生の印象としてはどうです?」

ナナヲ先生『スキマ時間の活用』は10なんですね」

とーやま校長「これ気になりますよね? これどういうこと?」

鯖。休み時間とか朝早く登校した時に、ワークとかプリントで授業の予習とか復習をしたり」

ナナヲ先生「えらい! 10だわ!」

あしざわ教頭「ほんとに素晴らしい」

とーやま校長「あと何かナナヲ先生的に気になったのは?」

ナナヲ先生その割に『表現』って項目が0。どうされました?」

鯖。「美術部に入ってて、ポスターの下書きとか描くときはいいんですけど、絵の具を塗ると、自分が思ってたように描けないんです。それで『表現』0にしました」

とーやま校長「自分なりに試行錯誤はしてみたの?」

鯖。「一応、少しはやったんですけど」

とーやま校長「誰かに聞いたり、先生に聞いたりはしたの?」

鯖。「どんな風に色を塗ればいいかなとか聞きましたね」

とーやま校長「それでもなんか自分ではしっくりこない?」

鯖。「はい」

ナナヲ先生「美術は、ナナヲは絵がほんとに壊滅的に下手なんですけど」

とーやま校長「そうなんですけ、じゃあ後で描いてもらってもいいですか」

ナナヲ先生「描かない!(笑)
絵が描けるだけでもほんとにすごいと思ってて、それに美術と音楽も広い意味ではアートだから、わかるな。頭の中のイメージと、いざ歌ってみた時のイメージが全然違ったりしちゃうってことは、ほんとによくあることだけど。後々聞いてみたらいま必要だったこと。その時、当時必要だった自分のマックス、自分の限界とか。自分がやりたかったっていう、それが表現しきれないのはやっぱり技術がないから。現状は。だけど振り返ってみたら、必要だった時間だし、必要だった作品だなって。それをどんどん成長させることもできていくから、いま0って言っちゃわないで、諦めずに好きなようにいっぱい描いてほしいと思うな」

鯖。「はい」

とーやま校長「別にこれが終わりでもなんでもなくて」

ナナヲ先生「何枚でも描いちゃえばいいしって思うから。絵は好きなんだもんね?」

鯖。「はい」

ナナヲ先生「たくさん描いてほしいもん」

とーやま校長「ね!」

あしざわ教頭「この前はこういう風にやってうまくいかなかったから、じゃあこうしてみようとかってね、失敗を踏まえてやっていくっていうのもアリですよね」


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とーやま校長「鯖。どう?いまのナナヲ先生の話を聞いて」

鯖。「何回も絵を描こうかなって思いました」

とーやま校長「しかもそうだとしたら、0じゃなくないですか?」

ナナヲ先生「そうやって試行錯誤して。スキマ時間の活用もそうだけど、すごい真面目だと思う、鯖ちゃん。自分に厳しいのかな? それほど絵が好きだっていうことでもあると思う。絵に厳しくしてしまうっていうのは。『表現』は0じゃないよ」

とーやま校長「いくつか数字入れておこうよ。いくつぐらいがいいですかね、ナナヲ先生」

ナナヲ先生「下半期は理想の絵を描いてほしいっていう願いも込めて、7で!」

とーやま校長「いいね! だからあと8・9・10と上げていっちゃえばいいんだよ! 決まりだ鯖。」

鯖。「はい(笑)」

とーやま校長「じゃああとはドアを勢いよく開けて、自分の絵のこと、キャンバスに飛び込んでいけばいいってことだ! じゃあね、鯖。ありがとう!」

鯖。「したっけね〜」

とーやま校長・あしざわ教頭・ナナヲ先生「したっけね〜」


♪ ハッピーになりたい(2018ver.) / ナナヲアカリ


とーやま校長「鯖。がここに入ってきた時と、出ていった時の感じが全然違うなと思って」

ナナヲ先生「そんな感じはした」

あしざわ教頭「声が違ったね」

とーやま校長「自己評価はそうだけど、人が見たらそうじゃない可能性があるし」


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ここでまたドアを勢いよくノックする音…!
入ってきた(逆電した)生徒は…
夢現(MUGEN) 宮崎県 16歳 男性


とーやま校長「いま何年生?」

夢現(MUGEN)「高2です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

夢現(MUGEN)「フリーダム!!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「夢現(MUGEN)、通信簿つけた?」

夢現(MUGEN)「つけました」

とーやま校長「全部で5項目あって。ナナヲ先生、10段階中ちょっと低いのが多いですよね」

ナナヲ先生「低めですね」

とーやま校長「ナナヲ先生的に気になるのはありますか?」

ナナヲ先生夢が現れる夢現の『夢』が2なのが、すごい気になる」

とーやま校長「ちょっと低い。なんで『夢』は2なの?」

夢現(MUGEN)自分に自信が持ててなくて、夢を諦めそうだから2にしてます」

とーやま校長「夢はなんなの?」

夢現(MUGEN)「ラジオパーソナリティーです」

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「なんでラジオパーソナリティーになりたいって思ったの?」

夢現(MUGEN)「子供の頃からラジオを聞いてて、そのラジオパーソナリティーの方がかっこいいなと思って、自分もなりたいなと思って、目指してます」

とーやま校長「ちなみにどんな番組のどんなパーソナリティーの方?」

夢現(MUGEN)『耳恋』ってラジオのSHIROさんっていうラジオパーソナリティーの方がいて、とてもかっこよくて明るいから目指していて」

ナナヲ先生「目指していて、でも自信がないから2にしちゃってるってことだよね? なんでそんなに自信がないの?」

夢現(MUGEN)「いま自分は放送部に入ってるんですけど、放送部員のみんなが読むのがうまくて、自分が下手くそで自信がないのと、自分の声が変だなって思うのが…」

とーやま校長「声が変だなっていうのは、録音したやつを聞いてってこと?」

夢現(MUGEN)「はい」

とーやま校長「ナナヲ先生、最初どうでした、自分の声(を聞いて)」

ナナヲ先生「変すぎるっていうか(笑)、自分の声を客観的に聞いたことが、結構人生の後半だったんですよ。それまで知らなくて、自分の声はわりと正常だと思ってたんですけど、録音した声を聞いたら結構やばくて」

とーやま校長「嫌ですよね? 誰でも最初ね」

ナナヲ先生「すごい嫌。自分の声が変に目立つし、キンキンするし、“何やだこの声、こんなんで人様にしゃべってんのか”って思ったけど、歌ってるうちにそれが逆に武器になってきたって思うし。だから自分の声が変だったら武器にしちゃえば、特徴的な声のラジオパーソナリティーになればいいんじゃないの」

とーやま校長「それめっちゃいいですよ」

ナナヲ先生「だって、誰が聞いても、“あ、この人のラジオだ”ってわかるラジオが作れるってことでしょ」

とーやま校長「例えば友達の親とかの車に乗った時に流れてて、“なんだこの特徴ある人”ってなったら、そこから調べて聞くことになるかもしれないしね」

ナナヲ先生「夢現(MUGEN)じゃんってなる」

とーやま校長「そもそも、いま夢現(MUGEN)と話をしてて、別に変な声とは俺は一切思わないし」

あしざわ教頭「全く思わないな」

ナナヲ先生「かわいらしいし、男の子っぽいし。素敵な声ではないですか」

夢現(MUGEN)「ありがとうございます」

とーやま校長「あとナナヲ先生、夢現(MUGEN)はどうしても人と比べた時に、周りのみんなはうまいなと思ってしまうところから心が折れかける。ナナヲ先生はどうですか」

ナナヲ先生「しょっちゅう。めっちゃわかりますよ。誰かのことを考えたりとか、上の人のことを見ると、自分ってまだまだだなとか、自分はなんてポンコツなんだって思って、すごい嫌になっちゃうし、“あーもうやりたくないやりたくない、こんな風に思うならやりたくない”ってなるけど、でも目の前のことに目を向けたらそういうことって忘れられるし、上ばっかり見なくていいと思う。上を見ちゃって自分の好きな夢が、自分にやっぱりできないなって思っちゃうぐらいなら上なんて見なくていいし、いま自分のことだけ見てればいいし。自分の声の好きなところを探しまくったりとか、自分の声を録音しまくって“あれ、俺の声意外にいいんじゃね?”とか思ってる方がずっとハッピーだと思うから、周りのうまいヤツなんてどうでもいいよ、ね!」


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とーやま校長「はい決まった! 夢現(MUGEN)、どう?」

夢現(MUGEN)「がんばってみようかなって思います」

ナナヲ先生「いいよ、うまい人なんて」

とーやま校長「下半期の『夢』は、いくついっておきたいですか、ナナヲ先生」

ナナヲ先生「いま2だからね、自信が持てない状態から自信を持つってすごい大変なことだから、目指せ、5!」

夢現(MUGEN)「がんばります!」


♪ kidding / ナナヲアカリ


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今夜もそろそろ黒板のお時間です。
もちろんナナヲ先生に書いていただきます。


ナナヲ先生「わー、すごい! これ書けるんだー!」

とーやま校長「これバンプ先生も…」

ナナヲ先生「いや〜!!!(歓喜)」

とーやま校長「(笑)」


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逆電ありがとうございました!
校長、教頭、ナナヲアカリさんに表現について話を聞いて貰えて嬉しかったです。何回も絵を描いて、下半期には表現10を目指して頑張りますっ!『したっけねー』が言えて凄い嬉しかったです!本当にありがとうございました!
鯖。
女性/15歳/石川県
2019-07-18 23:43




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『 悩める10代 美しや〜!! 』


ナナヲ先生「悩んでる10代の子って素敵だなって思って。好きなことでこれだけ悩めるってすごい素敵なことだから、どんどんどんどん悩んでほしいなって思って。マイナビ未確認フェスティバル2019は、そうやって悩んでる10代がいっぱい来るのかって思ったら、ちょっとかましてやりたいなと思いました!」


♪ メルヘル小惑星 / ナナヲアカリ


とーやま校長「ナナヲ先生が今日来ていただいたおかげで、あんまり自分的には高くなかった上半期の通信簿も、結果的には最後に上昇したし、上昇気流に乗っかる下半期が始まったんじゃないかと思ってます」

ナナヲ先生「うれしいな〜」



逆電ありがとうござました!
逆電できて嬉しかったです!!
色々悩んでたけど
自分は自分と思って
頑張って行きたいと思います!!
下半期通信簿は夢は10になるように頑張りたいです!!
夢現(MUGEN)
男性/16歳/宮崎県
2019-07-18 23:49




ナナヲ先生「いい日だ」

とーやま校長「いつか夢現(MUGEN)の憧れているパーソナリティーに、俺・とーやまの名前が出るように、俺もがんばろうと思うんで。ちょっとだけ期待しちゃった自分が」

ナナヲ先生「結構聞いてましたもんね、どういった番組の? って(笑)」

とーやま校長「はい、俺が出るんじゃないかと思った自分を自分で引っ叩きます」


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とーやま校長「ナナヲ先生、日曜日のLIVEステージ、本当に僕たち楽しみにしてます」

ナナヲ先生「がんばります!」

とーやま校長「またできたら年内にもう一度、お時間あったら遊びに来てほしいなと思って」

ナナヲ先生「いいんですか!?(笑)」

とーやま校長「下半期の通信簿の採点を……あれ、また苦い顔だな」

ナナヲ先生「ちゃんと(『脱・陰キャ』)10にしてきます」

とーやま校長「やんねーな、これは、だめだこれ!」


ナナヲアカリ先生、2時間ありがとうございました!
7月21日(日)のマイナビ未確認フェスティバル2019 東京大会2日目のゲストライブ、よろしくお願いします!!


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【逆電リスナー】
クジラなり 鳥取県 16歳 女性
鯖。 石川県 15歳 女性
夢現(MUGEN) 宮崎県 16歳 男性

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【オンエアリスト】
22:03 シアワセシンドローム / ナナヲアカリ
22:13 インスタントヘヴン feat.Eve / ナナヲアカリ
22:30 ガラスを割れ! / 欅坂46
22:38 お釈迦になる / ナナヲアカリ
22:49 妄想ハッピーエンド / ナナヲアカリ
23:15 カナリユラレテル / りぶ
23:38 ハッピーになりたい(2018ver.) / ナナヲアカリ
23:45 kidding / ナナヲアカリ
23:48 メルヘル小惑星 / ナナヲアカリ
23:51 オトナのピーターパン / ナナヲアカリ

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ナナヲアカリ先生、とても楽しい!魅力でいっぱい!

校長のとーやま

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日曜日のライブ楽しみにしています!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 全て、事実です 』


校長、教頭
レコメン!で校長は足が臭くて教頭は二股してるって言ってたんですけど
本当ですか?
もっせもせ。
男性/16歳/長野県



とーやま校長「答えだけ言うと、どちらもその通りです!

あしざわ教頭「待て待て待て!」

昨日のSCHOOL OF LOCK!は、マイナビ未確認フェスティバル2019の応援ガール
勤めてくれる日向坂46の渡邊美穂ちゃんが来校して、一緒に授業を届けていった!

とーやま校長「美穂ちゃんもまた遊びに来たいって言ってくれたし、一緒にキャッキャと楽しく授業をしていたんだけど……」

あしざわ教頭「いい授業でしたね!」

とーやま校長「その真裏で、浜松町の方でガチムチ柔道バカが…」

あしざわ教頭「オテンキ・ノリさんのことかな(笑)」

とーやま校長「日向坂46の…加藤…さん?」

あしざわ教頭「加藤史帆ちゃんね! そこは知ってていいんじゃない?」

とーやま校長加藤さんが俺の足が臭いってことを言っていたらしくて」

あしざわ教頭「それはショックだなぁ」

とーやま校長「まあ、こっちが何か言ったから向こうも応戦みたいな感じだったんだけどね。おおむね事実ですよ」

あしざわ教頭「え! 認めるんですか!」

とーやま校長「ボディソープ買うお金がないので、腐ったヨーグルトで体洗ってるんですよ」

あしざわ教頭「なんで1回腐らせてから塗るの?(笑)」

とーやま校長「そうか…! 早く言ってよ〜。白い液体で洗えばいいと思ってたから!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「見た目がそうなってればいいってもんじゃないんですよ」

とーやま校長だから、俺は臭いです。すみません! そして、あしざわ教頭が二股しているっていうのも事実です!

あしざわ教頭「バカタレ(笑) そんなわけないでしょ! そこはちゃんと否定して!!」

とーやま校長「もっせもせ。どちらも本当です!」

あしざわ教頭嘘だからな! 信じるな〜!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 恋のエスパー / SILENT SIREN



Silent Siren先生
今日の生放送教室にSilent Siren先生が来る!?
嬉しすぎてやばい!やばい!やばいよ!
私的に1番「恋のエスパー」好きなので流して欲しいです!これはみんなハマると思うテンポ感!
土曜日の未確認フェスティバル行くので生で演奏してるのを見れるの楽しみにしてます!
あやねんこ
女性/16歳/神奈川県
2019-07-17 21:49



さあ、今夜は「マイナビ未確認フェスティバル2019」LIVEステージ 東京会場1日目でゲストアクトを務めてくれる…
SILENT SIREN先生が初来校ーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


すぅ先生(Vo&G.)
ひなんちゅ先生(Dr.)
あいにゃん先生(Ba.)
ゆかるん先生(Key.)


SILENT SIREN先生「こんばんは! SILENT SIRENです!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「神奈川県のあやねんこが『 恋のエスパー』がめちゃくちゃ好きらしくて!
他にも、ミニトマトのリコピン、あさひー、黒歴史コアラなどなど…たくさんの生徒がサイサイ先生が来るのをお待ちしてました!」

SILENT SIREN先生「ありがとうございます!」

サイサイ先生はSCHOOL OF LOCK!初来校!

とーやま校長「今日は講師としてお招きしているので、サイサイ先生と呼ばせていただきますが、よろしいですか?」

すぅ先生「はい! よろしくお願いします!」

あいにゃん先生「気持ちがいいです! たくさんの生徒が聴いていると思うと、嬉しいですね」

とーやま校長「今日はよろしくお願いします!」

そして、サイサイ先生は2010年に結成されて、今年で結成10年目!

とーやま校長「4人で10年も足並みを揃えて活動するって並大抵なことではないと思うんですけど、この10年いかがでしたか?」

すぅ先生「あっという間というのもあるんですけど、メジャーデビューのタイミングで一人メンバーが変わってて。ゆかるんがメジャーデビューのタイミングで加入したんですよ。
バンドとしては10年やっているんですけど、お互いの主張を尊重する形でやっていて、誰かが言った案は絶対に試すことにしているんです。
否定をしないというやり方を取っているので、すごく時間がかかるんですよ。1曲作るのも、ライブを通したりするのも、“この案はどう? じゃあ、やってみよう!”みたいな感じでやるので結構いろんなことに時間がかかるんですけど、それが続いてる秘訣なんじゃないかなって思います」

とーやま校長「否定ってネガティブなものしか生み出さないですよね」

すぅ先生「そうですね。変かもしれないけど1回やってみよう! っていうスタイルです」

とーやま校長「バンドとしてもそうだと思うし、10代の生徒にとっては部活でもそうだと思うし、友達同士の付き合いもそうですよね」

すぅ先生「女の子って結構控えめな子が多くて、似合ってなくても可愛い〜ってお世辞を言うことがあると思うんですけど、あいにゃんとか、『本当に変だったら言って!』って言ったりするんです。
お互いが、それは似合う。それは似合わないよとか、ちゃんと言ってます」

あいにゃん先生「自分のことをメンバーの方が分かっているんですよ。一緒に買い物とかしても、すぅとかが『これ、あいにゃんっぽい!』っていうのをすぐ見つけてくれたりして。みんな解り合っているなあと思いますね」

とーやま校長「ひなんちゅ先生も同じお気持ちですか?」

ひなんちゅ先生「そうですね。あいにゃんは同じような服をたくさん買うので、『それ、絶対持ってる!』っていうのはよく言います」

とーやま校長「それに対してあいにゃん先生はどう返すんですか?」

あいにゃん先生「確かに。クローゼットにあったわ! みたいな感じで聞き入れますね。

ひなんちゅ先生「あいにゃんはブームがわかりやすいんですよ」

すぅ先生「一時期は全身デニム! みたいなときもありました。その前は全身ネイティブ柄とか」

あいにゃん先生「あったね!」

とーやま校長「でも、そうやって意思の疎通をすることってすごく大事ですね」

あいにゃん先生「そうですね。寝る以外は一緒にいるようなものなので」

SCHOOL OF LOCK!



サイサイ先生と一緒にお届けする 今夜の授業テーマは…!
「サイ恋(レン)逆電」!

今夜は今、恋をしている生徒!
その恋の中でサイレンが鳴っていているというキミの話を聞かせてほしい!

例えば、
「やっと好きな人ができて夏に向けて頑張ろうと思ってた矢先、親友も同じ人を好きだと発覚しました。サイレン鳴りっぱなしです」
「他校の彼氏が最近、SNSに女子との写真をあげまくってるんです。心の中でサイレンが鳴り響いて眠れない日々が続いてます」
「友達の妹を好きになっちゃいました。友達と話してる時ずっとサイレンが鳴っています。この恋どうしたらいいかわかりません」


などなど、
生徒のキミが今していう恋の中で鳴っているサイレン!
そのサイレンの理由を学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

サイサイ先生と一緒にキミのサイレンがサイレントになるように話を聞いていくぞ!

SCHOOL OF LOCK!

北海道に住んでいるとーやま校長のお父様が送ってくださったサクランボを食べるサイサイ先生!
あまりの美味しさに拍手が起こっていました!


あしざわ教頭「食事の感想で拍手ってあまり見たことない(笑)」

とーやま校長「ゆかるん先生、うちのお父さんのサクランボいかがでした?」

ゆかるん先生「最高です! お嫁に行きたいです!」

すぅ先生・ひなんちゅ先生・あいにゃん先生「おめでとう〜!(笑)」

とーやま校長「ただ、うちのお父さんミツヤスには、最愛の妻タイコがいるので…。だけど、もしかしたらゆかるん先生になびくかもしれないので、一言いただけたりしますか?」

ゆかるん先生「毎日サクランボをくれたら、私頑張ります!」

とーやま校長「悪い女だな!」

あしざわ教頭「今のは校長が言わせたんでしょ!(笑)」

ゆかるん先生「(笑) でも、それくらい美味しいです!」

あいにゃん先生「(お父さん)優しいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「毎年送ってくれるんですよ」

すぅ先生「最高ですね!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、サイサイ先生には、今週土曜日に開催される
「マイナビ未確認フェスティバル2019」LIVEステージ東京会場1日目のゲストライブアクトを務めていただきます!

東京会場1日目には、9組の10代アーティストが登場! その後にサイサイ先生にLIVEを届けてもらいます!

すぅ先生「一昨年ぐらいかな? ひなと一緒にライブを観に行ったんですよ。しかも、うちはお父さんとお母さんも行ってたんです」

とーやま校長「どういうこと!?」

すぅ先生「たまたま遊びに来ていたみたいで。

とーやま校長「じゃあ、現場の空気とかは分かっているんですね」

すぅ先生「分かってますし、閃光ライオットのときから観てます!」

あしざわ教頭「エェーーッ! そうなんですね!」

SCHOOL OF LOCK!


すぅ先生「その頃に好きになったバンドと、対バンするようになったり、お誘いしたりするようになりました!」

ひなんちゅ先生「未確認フェスに出てる10代のバンドさんのYouTubeを観て『この入りカッコいいね!』って言って真似したことあります」

とーやま校長「未確認アーティストたちはSILENT SIREN先生に影響を与えているんだ!」

あしざわ教頭「すごい…!」

すぅ先生「なので、講師として出るっていうのはすごい嬉しいし、ライブができるっていうのも嬉しいなって思います!」

とーやま校長「その思いを持って生放送教室に来てくれたのもすごく嬉しいし、今の10代だってサイサイ先生の曲をたくさんコピーしていたりするわけじゃないですか。
みんなの前向きな気持ちが綺麗に循環している感じがしますね」

すぅ先生「夢があるなあって思います!」

ここで、東京大会1日目に出場する10代アーティストの楽曲をダイジェストでお届け!


♪ 東京会場1日目 10代アーティストダイジェスト


とーやま校長「今、流れたのが東京会場1日目のステージに立つ10代アーティストの音源をダイジェストにしたものなんですが、いかがですか?」

あいにゃん先生「10代とは思えないクオリティの高さですし、サイサイが10代のとき、ヤバかったもんね!」

ひなんちゅ先生「うちら10代のとき、Wi-FiもBluetoothもなかったもんね。機材とかもどんどん良くなっているじゃないですか。
それプラス、若者の技術の向上が目覚ましく発展していて、我々の10代の頃と比べてはいけないですね。新しい社会ができてるなと思いました」

とーやま校長「ひなんちゅ先生は未確認評論家として、ずっといてくださってるので、当日も楽しみにしています!」

ひなんちゅ先生「本当に新しいですよね。私たちが10代の頃になかったような音楽のジャンルとかもあるので、生でパフォーマンスを観るのが楽しみですね!」

とーやま校長「SILENT SIREN先生のライブも楽しみにしてますし、10代のみんなにはサイサイ先生に負けないつもりで行って欲しいと思っています!」

あしざわ教頭「対バン相手ですからね!」

SCHOOL OF LOCK!


改めて! 東京会場1日目は、今週の土曜日7月20日!
渋谷 duo MUSIC EXCHANGE にて開催。14時30分開場 15時開演 入場無料 出入り自由です!


そして、サイサイ先生と一緒にお届けする授業テーマは…『サイ恋逆電』!!

とーやま校長「暦の上ではもう夏! 恋のサイレンがなっている生徒の話を聞いていくぞ! もしもし!」

七宝 埼玉県 15歳 女性 高校1年生

七宝「もしもし!」

とーやま校長「七宝の中で鳴っているサイレンはどうして鳴っているのか? 俺たちとサイサイ先生に教えてくれ!」

七宝友達が好きな子のことを、私も好きになってしまったんです!

とーやま校長「詳しく話を聞いていきたいんだけど、七宝は、SILENT SIREN先生のこともめちゃめちゃ好きなんだよね?」

七宝「はい! すごく好きです!」

すぅ先生「ありがとう〜!」

七宝「すでに心臓がバクバクしてます…!」

ひなんちゅ先生「嬉しい!」

とーやま校長「まずは、サイサイ先生への思いを伝えておこうか!」

七宝「好きになったのは最近なんですけど、毎日サイサイ先生の曲を聴いています! 特に『→(やじるし)』という曲のサビが私の心にあっていて…」

すぅ先生「一方通行ね! いやあ、書いてよかった〜」

ひなんちゅ先生「嬉しいね!」

とーやま校長「それじゃあ、どうして友達の好きな人を好きになってしまったのか聞かせてくれる?」

七宝「最初、私の幼馴染の男の子のことを友達が好きになって、『幼馴染だし恋に協力して!』ってみたいなこと言われたんです」

そのときは、その男の子のことが好きではなかったRN 七宝。
だけど、その男の子のことを毎日観察していたら、
幼馴染として接してきてずっと近くにいたから気付かなかったカッコいいポイントに気づいてしまい、好きになってしまったのだそう!

SCHOOL OF LOCK!


七宝「夏休みに入るし、もし二人の恋が発展しちゃったらどうしようって思いながら、応援するよって言ったから手伝うか、その子と勝負するかっていう感じなんです」

すぅ先生「結構攻めてるねぇ!」

とーやま校長「今の七宝の気持ちは、その子は知らないんだよね」

七宝「はい。この気持ちは誰にも言ってないんです」

とーやま校長「七宝としてはどういう気持ちでいればいいのか…。そして、これからどうしていけばいいのか…」

すぅ先生「ぶっちゃけ、最初はやめとけって思ったんです。
高校1年生の時に付き合った人と結婚するかって確率が低いし、高校生活はあと2年間あるじゃないですか。
その2年間この友達と一緒にいるわけじゃないですか。友達の方が大事じゃない? って思ったんだけど…」

とーやま校長「けど!」

すぅ先生「好きになった相手が幼馴染じゃないですか。
ずっと一緒にいて今まで気づかなかったけど、惹かれるポイントというか、カッコいいポイントに気づいちゃった、自分が抱いた感情に気づいてしまったっていうところにちょっとキュンとしてしまって。
私はやめろっていう言葉から『いけ!』に変わりました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長すぅ〜〜〜〜〜っ!

すぅ先生「同じ相手を好きになった子と勝負するかって言ってるじゃん。結構負けず嫌いなのかなと思って。
友達も大事だと思うけど、大事にするなら尚更正面から『実は私も好きになっちゃった』って正直に言った方がいいと思う!」

ひなんちゅ先生「それ、私がすぅに言われるのと同じことでしょ」

すぅ先生「そうだね。でも、ひなも大事だからここからは戦友ね! って言う!」

ゆかるん先生「少女漫画みたい!」

とーやま校長「そう言われたひなんちゅ先生はどういう気持ちですか?」

ひなんちゅ先生「どうぞどうぞどうぞ…」

とーやま校長「ダチョウ倶楽部さん方式(笑) 今、すぅ先生から意見をいただいたけれど、他の人も意見も聞いてみたいんですけど…」

ゆかるん先生「すごい難しいよね。女の子の友達との関係がどんな関係なのかなっていうのもすごい気になるし
友達だけど一番遠いクラスのたまに会う友達と、毎日一緒に帰っている大親友とではちょっとわけが違ってくると思うな。お友達とはどれくらい仲良いの?」
SCHOOL OF LOCK!


七宝「高校から友達になったんですけど、部活が一緒で結構よく話す仲です」

SILENT SIREN先生「部活か〜!」

あしざわ教頭「みんな頭抱えちゃった(笑)」

あいにゃん先生「ちなみに何部?」

七宝「歴史研究会です」

ひなんちゅ先生「じゃあ大丈夫かも! チームプレイじゃないじゃないですか」

あいにゃん先生「バスケ部とか球技系だと大変かも」

とーやま校長「サイサイ先生! レギュラーでいてください!
こんな具体案が出ると思わなかったよ!」

あいにゃん先生「なんにせよ、決めるのはその男の子じゃないですか。
『NANA』っていう漫画に幸子っていうキャラがいるんですけど、終電をわざと乗り過ごして、友達だったのに急に女だしてくるキャラがいるんです。
私は、『幸子方式』って言ってるんです。ちょっとあざといですけど、相手も幼馴染としか思ってない場合もあるから、そこから一歩を乗り越えるためにはちょっと女を出してアピールしたらきっと変わる!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「向こうの反応だったりも…」

あいにゃん先生「変わると思います。例えば、今だったら浴衣を着るとか。
浴衣を着て夏祭りで出会ったら、なんか可愛いかもとか、そういうアピールをして、相手から好きにさせるみたいな感じかな」

すぅ先生「言い方を変えると卑怯だよね。それも作戦の一つだけど、正面から行かずに裏から回って…」

ゆかるん先生「いや、正面から行こう? …正面から行こう?」

あしざわ教頭「2回言った(笑)」

とーやま校長「七宝、サイサイ先生は思ったことを言ってくれてるのは伝わったでしょ?
あとは、サイサイ先生の意見を自分の中に入れてみて、いっぱいシュミレーションして出たものが七宝の答えだと思うな」

SCHOOL OF LOCK!


七宝「はい」

すぅ先生「話を聞いていると、七宝ちゃんの口から“勝負するか”っていう意見も出てたから、きちんと言いたいっていう気持ちの方が大きくなってるんじゃないかなって思うんですよね」

あいにゃん先生「背中を押して欲しいのかなっていう感じはありますよね」

ひなんちゅ先生「サイサイの『→(やじるし)』を聴いている時点で、めちゃくちゃうちらは背中押しちゃってるんですよね。もう、この恋は止まらないんですよ!
君に向いた矢印という曲なので…!」

SCHOOL OF LOCK!


ここで時間になってしまったのですが、そのままRN 七宝とサイサイ先生は話をしていくことに…!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN きゅうり 神奈川県 18歳 男性
RN こ 熊本県 19歳 女性

今日お送りする話は、「<メイド喫茶編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!



そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、ナードマグネットのVo.&Gt.須田先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「はい!SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今月からは【秋までに解決したい悩み】を中心に受け付けていきたいと思います。
何でも大丈夫です(笑)では今回のお悩みはコチラ!」

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今のクラス、そして一つ前のクラスは非常に居心地の良いクラスなんですが、
一つ重大な問題がありまして。
なにせびっくりするくらいのリア充率なんですわ。
非リアの具現化みたいな男にはそれはキツすぎるんです。
精神的な部分で受験生生活に大きな影響を及ぼしています。助けてください。
さもないと、授業中に爆発してしまいそうなので急務です。お願いします。

パパちゃん 男の子 18歳 兵庫県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???ナードマグネットのVo.&Gt.須田です!

須田先生「今回、RN パパちゃんのために選曲した曲は、我々ナードマグネットの『FREAKS & GEEKS』です!」


M FREAKS & GEEKS / ナードマグネット


須田先生「‘FREAKS’とか‘GEEKS’って言うてみたら、
学校とか社会のはみ出し者みたいな意味合いなんですけど、
みんなが思う王道というかみんなと同じ事をしないと、つまはじきにされる。
そうであるんならば“別にそんなん、それで良いじゃないか!”、
“それで上等じゃねぇか”っていう想いで作った曲です。

メッセージにある‘リア充’って、何をもってしたら‘リアルが充実’するのかって、
人それぞれだと思うんですよ。価値判断なんていうのも。
彼女がいればいいのか、とかね?
別に彼女がいなくても自分の好きなモノが何かあって、
それを追いかけてたら、それはめちゃくちゃ充実してるじゃないですか。
“お前らにとって非リア充に見えてても、俺はめちゃめちゃ充実してるし!”っていう、
気持ちこそが大事なんじゃないかなって思います!」

松田部長「ナードマグネット先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「著作者や著作権者に許可をもらって出直してくるんだな。
お前が本気で、吹奏楽の発表会で、お客さんから入場料をもらって
演奏したいならの話だが。」






ここからは再びSILENT SIREN先生と一緒に授業を行っていくぞ!

サイサイ先生は、今年の5月にガールズバンドプロジェクト、バンドリに出演されているPoppin’Partyと対バンライブをメットライフドームで開催!

とーやま校長「メットライフドームで対バンってなかなか聞かなくないですか?」

すぅ先生「聞かないですね! しかもガールズバンドで!」

とーやま校長「ライブはどうでしたか?」

すぅ先生「最初はプレッシャーとかもあったんですけど結果的に良くて!
アウェーなんじゃないかって人から言われることが多かったので、逆にその言葉で燃えたぎって!
“やってやるぜ!”っていういい感じのライブができて、Poppin’Partyのファンの方もサイサイのライブに来てくれたりしました!」

そのイベントのテーマソングにもなっていた『NO GIRL NO CRY』が今月7月31日にリリースされます!

SILENT SIREN、Poppin’Partyのそれぞれのバージョン、
そして2組がコラボをしたミックスバージョン、さらに、両バンドが共演するミュージックビデオも収録されています!

とーやま校長「めちゃくちゃ面白そう!」

すぅ先生「かなり新鮮です! 面白い感じになってますよ」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、ここからは本日の授業テーマ「サイ恋(レン)逆電」!!!

まずは、10時台に時間を超えながらも話をしたRN 七宝の書き込みを紹介!


サイサイ先生ありがとうございました!
ずっとモヤモヤしていた感情と、友達を手伝うか、勝負するかで悩んで鳴り続けていたサイレンが消えました!
そして、長い時間相談に乗ってくださりとても嬉しかったです!
大好きなサイサイ先生とお話し出来たこと、一生忘れません。
本当にありがとうございました!!
七宝
女性/15歳/埼玉県
2019-07-17 23:15


ひなんちゅ先生「嬉しい! あの後もずっと話していたんですよ」

あしざわ教頭「どういう話をされていたんですか?」

ひなんちゅ先生「私もこういうことあったわ〜ってみんな昔を振り返っちゃって」

すぅ先生「打ち明ける友達がいい子だといいねっていう話もしましたね」

SCHOOL OF LOCK!


続いて逆電した生徒の恋のサイレンは…!

とーやま校長「もしもし!」

あおいんぐ 東京都 16歳 女性 高校2年生

あおいんぐ「もしもし!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーダーーーーム!!!」

あおいんぐ「フリーーだーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、あおいんぐからのサイレンが聞こえちゃったわけだけど…どうしてサイレンが鳴ってしまったのか、聞かせてくれ!」

あおいんぐ好きな人に彼女がいることが発覚しました!

すぅ先生「そこまではよくある話ですよね」

とーやま校長「まあね。これでサイレンが鳴ったんだ?」

あおいんぐ「はい!」

とーやま校長「いつぐらいから好きな男の子なの?」

あおいんぐ「中高と一緒の男子で、中3の秋くらいから好きなんですけど、卒業する時に1回告白してて。
その先は断られちゃったんですけど、高校に入ってからは委員会とかが一緒で、毎日 LINE とかしてるし、普通に友達っていう感じだったんです。
その状態が続いて、向こうも特に何も言ってこないし仲良くしてくれるので、イケるのかなと思って今年のバレンタインに2人で遊んだんですよ」

しかし、そんな時にその男の子に彼女がいることが発覚…!

あおいんぐ「遊んでくれるし連絡も取ってるんですけど、向こうが何を考えてるのかわかんなくて…。でもまだ好きだし夏休みとかも遊びたいんですけど、彼女いるからどうしようって感じです……」

とーやま校長「そのサイレンの音だったんだね!」

SILENT SIREN先生「はぁ〜〜〜……」

とーやま校長「サイサイ先生の顔つきがさっきと全然違うんだけど…(笑)」

すぅ先生「これはマジで物申したい! まず、男が最悪!

とーやま校長「すみません!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「代表して校長が謝ってくれてます(笑)」

すぅ先生「していることがダサすぎる! 彼女にも失礼だし、あおいんぐにも超失礼なことしてる!
デートであれなんにせよバレンタインに会えるっていうのは女の子にとって大チャンスなわけですよ。
そこで『実は彼女いるんだよね』っていうのもマジ超最悪だし、この時点で普通だったらその男の子に引いちゃうと思うんですけど、あおいんぐはまだ好きなんだよね。
本気で好きなんだったら、彼女がいるとしても行っていいんじゃないかなって思う!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほど!」

すぅ先生「男の子は彼女に秘密にしてるのかもしれないけど、彼女も遊んでる設あるから!」

ゆかるん先生「ややこしいややこしい!(笑)」

あしざわ教頭「いろんなことろからサイレンが聞こえてきた(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


すぅ先生「バレンタインなんて、普通は彼女と会うじゃん。会わないってことは、それぐらい2人の間に距離があるんじゃないかと思ってるんです」

あいにゃん先生「風邪ひいてたとか?」

とーやま校長「ちょっと、男チームの意見いいですか?
バレンタインデーは好きな人との大切な日ってことは誰でもわかるじゃないですか。
そこで会うってことは、その男の子も、あおいんぐのことを良いと思っているんじゃないかって思うんです。
もちろん、彼女がいるから絶対にダメなことだよ? だけどあおいんぐのことを女性として魅力的だなと思ってしまっている証な気がするな」

すぅ先生「でも、それならバレンタインに会って『彼女いるんだよね』ってどんな気持ちで言ったの? って思いません?」

あいにゃん先生「これ、ずるくないですか。誘われたときに断ればいいじゃないですか。
デートしてその後に言うのはちょっとずるいですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


すぅ先生「男の子に誠実さの欠片も感じない!」

とーやま校長「すみません…!」

あしざわ教頭「校長が怒られてるみたいになってる(笑) でも、好きだっていう気持ちもありつつ、バレンタインに会ったときに自分が嘘をついてるのが気持ちが悪いから言ったんじゃないですかね?」

すぅ先生「懺悔のつもりで…?」

あしざわ教頭「ちょっとあおいんぐのことが好きだけど、自分には彼女がいる。だから、会えるチャンスを逃すのはもったいないみたいな気持ちが同時多発してるような感じするなあ」

すぅ先生「キープしておきたいんでしょうね。」

ゆかるん先生「1回告白されているから、あおいんぐちゃんの気持ちはわかってると思うんだけどね」

そんな出来事張ったけれど、まだその子が好きだというRN あおいんぐ。
どうしても諦められないのだそう。

ひなんちゅ先生「彼女が誰かは知ってるの?」

あおいんぐ「知ってます。中学のときに同じクラスだった子です」

すぅ先生「知ってるのか〜」

あおいんぐ「でも、彼女は別の高校に通っているんです」

とーやま校長「あおいんぐは、これからどうして行けばいいでしょうか?」

ひなんちゅ先生「彼女に悪いって思っていたりして、あおいんぐちゃんは偉いと思う。でも、また誘ったら会ってくれたりもしそうだし、ちゃんと思いは伝えた方がいいんじゃないかな。
彼も揺れているからこういう行動をとったのだと思うし…」

SCHOOL OF LOCK!


あいにゃん先生「でも、自分が付き合ったときに同じことされるよ?」

ゆかるん先生「絶対にされると思う!」

あいにゃん先生「もし付き合えたとして、バレンタインにあおいんぐが仕事とか部活とかあったら、違う女の子と会ってる可能性あるよね」

あおいんぐ「それは嫌だなあ…」

すぅ先生「あおいんぐちゃんももう一度しっかり気持ちを伝えて、私は好きだから会ってるけど、あなたはどういうつもりで会ってくれてるの? って聞いてみたらどうかな」

あいにゃん先生「『会いたいからだよ』って言われたらどうしたらいい?」

すぅ先生「彼女に悪いから、もし私に興味がないのならもう会わないっていうパターンもあるけど、彼女がいてもいい! 私は〇〇くんが好き! っていう2パターンありますよね」

とーやま校長「俺は男として、彼女がいるのはわかってるけど好きな気持ちは止められないから、
今のあおいんぐの状態だったら伝えるだけ伝えさせてくれって言うかな」

SCHOOL OF LOCK!


すぅ先生「伝えるのはいいと思う!」

あいにゃん先生「だけど、彼は絶対に甘えてるじゃないですか。あおいんぐちゃんがいつまでもずっと好きでいるって思うなよ! っていうことを彼に知って欲しいなあ
なんで毎日LINEするの? っていう疑問も、逆サイドからすると毎日を送ってくるから返してるだけっていう可能性もあるからね」

あおいんぐ「実は、相手はガラケーで。好きになり始めた頃からずっとメールしてるんですよ。
それが一度も途切れてなくて、向こうがパソコンを始めたので、LINEでも話しているんです」

すぅ先生「相当マメなんだね」

とーやま校長「その男の子はどういう気持ちなんだろうなあ」

ゆかるん先生「イエスマンなんじゃない?」

とーやま校長「ここはやっぱり、確かめないといけないってことかな」

あいにゃん先生「もう1回好きっていうのを伝えて、興味ないんだったら私と会わない方がいいよ。さよなら! って感じで、こっちがちょっと上手になった方がいいんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


ゆかるん先生「押してもダメなら引いてみなってやつですね!」

とーやま校長「それくらいの覚悟を持っていかないとってことだなぁ。サイサイ先生の話を聞いてどう思った?」」

あおいんぐ「もう一度告白して関係が壊れるのが怖いけど、勇気を持って言ってみます!」

とーやま校長「ここはどうしても突き抜けないといけないところですよね」

ひなんちゅ先生「この歳になると分からないけど、同じクラスとか毎日顔を会わなきゃいけない環境の人に言うのってすごい緊張するよね。だけど、はっきりさせた方がいいよ」

すぅ先生「この関係がずっと続いちゃう方がどんどん辛くなっちゃうと思うんだよね」

あいにゃん先生「思い出が増えちゃうもんね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長が頭抱えちゃった(笑)」

とーやま校長「すごいわかるなあって思って…」

あいにゃん先生「この問題は、大人になってもずっとありますよね」

とーやま校長「そういう気持ちを言おうと思ったのに、言えないんだよなあ〜」

あしざわ教頭「この男子も、まっすぐに答えてほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「応援してるよ! そして、俺もあおいんぐに勇気をもらいたい!」

SILENT SIREN先生「頑張れ!!!」

あおいんぐ「ありがとうございます! 頑張ります!!」


♪ Attack / SILENT SIREN

そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
授業の最後ということで、サイサイ先生には黒板を描いてもらいます!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 一生青春 』

あいにゃん先生「サイサイがよく言っているのが、何歳になっても年齢関係なく『一生青春』なんです。
常に潤っていたいなっていう気持ちで曲作りとかしてるんですけど、今回もいろんな電話相談を受けて、一生青春の中で辛いこととかもいっぱいあるけど、でもそれってすごくいい恋愛をしてたりとか、自分に素直になってるからっていう部分も絶対あるので、私たちも生徒を見習っていっぱい青春していきたいなって思いました!」

SCHOOL OF LOCK!



サイサイ先生! 今夜はありがとうございました!
マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ東京会場1日目も、楽しみにしております!


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【逆電リスナー】
七宝 埼玉県 15歳 女性
あおいんぐ 東京都 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:04 恋のエスパー / SILENT SIREN
22:29 太陽は見上げる人を選ばない / 欅&けやき坂組
23:10 FREAKS & GEEKS / ナードマグネット
23:19 インフェルノ / Mrs.GREEN APPLE
23:46 Attack / SILENT SIREN
23:50 Go Way! / SILENT SIREN

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サイサイ先生、私は4人の真摯の姿に感激しました…!

校長のとーやま

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サイサイ先生校長にもアドバイスまじでたのんます。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今日はいつもの黒板を、とーやま校長ではなくある方が力強く書き上げてくれています!」

SCHOOL OF LOCK!


『 応援ガール 』

とーやま校長「これは明らかに女子の字だね。
可愛らしい、だけど力強い字で『応援ガール』と書いてくれている…!
もうね、生徒のみんな! そして"おひさま"のみんな聴いてるか!
もうここにいてくれている!」

ということで、今夜の生放送教室には…!

美穂ちゃん生徒のみなさんはじめまして!
日向坂46、そして! マイナビ未確認フェスティバル2019・公式応援ガール!!
渡邉美穂です!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ここでは"はじめまして"だもんね」

美穂ちゃん「そうですね」

とーやま校長「ようこそSCHOOL OF LOCK!へ!」

美穂ちゃんいや〜!!

とーやま校長「美穂ちゃんは、"ようこそ"って言うかずっといてくれてるようなもんだけど」

美穂ちゃん「本当に嬉しいです…!」

とーやま校長「なんでそんなに嬉しいんですか?」

美穂ちゃん「だってもうずーっと、高校1年生の頃から(SCHOOL OF LOCK!を)聴いてたので。
毎晩家でずっと聴いてたのに、今こうして自分が出る側になって…何かもう不思議でたまらないです!」

とーやま校長「何で、高1の時、最初に聴き始めてくれたの?」

美穂ちゃん「もともとバンドがすごく好きだったので、それをきっかけに聴き始めました。
初めて聴いた時に、"ああ、これはすごい、面白すぎる!"って思って。
初めて聴いたラジオがSCHOOL OF LOCK!でした!」

とーやま校長「ありがたいね!」

あしざわ教頭「こんなことあるんだ!」

とーやま校長「それが4年くらい前だ」

美穂ちゃん「そうです」

とーやま校長「でも全然来てくれなかったじゃん」

美穂ちゃん「いやいや、ずっと来たかったです、ほんとに!」

とーやま校長「本当?」

美穂ちゃん「はい」

とーやま校長嬉しい〜!!

あしざわ教頭「簡単だな、おい(笑)」

とーやま校長・美穂ちゃん「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「美穂ちゃんがやってるブログとかにも、SCHOOL OF LOCK!のことをたくさん熱く書いてくれてたりとか。
今でも聴いてくれてるんでしょ?」

美穂ちゃん「はい、聴いてます!」

あしざわ教頭「僕が退任の発表をした時にも、メッセージをくれたりとかして、本当にありがとうございます!
めちゃくちゃ嬉しかったです!」

美穂ちゃん「いえいえ」

とーやま校長「この生放送教室、そして、いつも…俺もそうだし、アーティストの方が書いてくださる黒板ですけど、どうですか?」

美穂ちゃん「ほんとに、生きててよかったな、って思います!」

とーやま校長「…そんなに思ってくれるんだね」

美穂ちゃん「はい!(笑)」

とーやま校長「こちらこそ嬉しいし、聴いてるみんなも嬉しいと思うよ」

美穂ちゃん「今日も頑張ります」

とーやま校長「でもね、そのままでいいよ」

美穂ちゃん「はい!」

とーやま校長「別に気負うこともないしね」

美穂ちゃん「わかりました。
そのままだとちょっと変な人になっちゃうんです…」

とーやま校長そうだよね

あしざわ教頭「"そうだよね"!?(笑) "そうだよね"、じゃないでしょ?」

とーやま校長「この間の『日向坂で会いましょう』ではそんなにおかしな感じじゃなかった」

美穂ちゃん「そうです、落ち着いてました」

とーやま校長「でも、最近結構ずっと変…」

美穂ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「やっぱその節があるんですね(笑)」

とーやま校長「率先して悪さをする子だと思う」

美穂ちゃん「本当にその話やめてくださいよ!(笑)」

あしざわ教頭「いつも通りとなると、今日もそれが出るのかな?(笑)」


そんな美穂ちゃんが今年のマイナビ未確認フェスティバル2019応援ガール
さっそく、今月1日には一緒に記者発表会を行いました。

とーやま校長「で、今生放送教室内には、出来上がったばかりのそのポスターがあります」

美穂ちゃん「わー、気づかなかった! ビックリした! えー!?」

あしざわ教頭「後ろに自分がいるとは思わなかった?(笑)」

美穂ちゃん「思わなかったです! すごーい!」

とーやま校長「歴代の応援ガールが担いでくれている、水色の『ムスタング』というギターを抱えて…。
改めて、自分でこのかっこいいポスターを見てみてどうですか?」

美穂ちゃん「もう嬉しいですよね。
やっぱり、こんなに素敵なポスターにしていただけて、何かちょっと…(笑) ヘラヘラしちゃいます(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もう笑っちゃう(笑)」

とーやま校長「(笑) 嬉しさが溢れまくってる証拠でしょ」

おとといは大阪、昨日は名古屋で
10代のアーティストがLIVEを披露してきました!

とーやま校長「美穂ちゃんは音源を聴いてくれてるじゃないですか」

美穂ちゃん「はい! 聴いてます」

とーやま校長「ネットステージに進んだ111組のみんな。
改めて、そこまで聴いてみてどうですか?」

美穂ちゃん「聴いてて、同じ10代の方とは思えないくらい、クオリティの高い曲ばかりで、本当に感動しちゃいました!」

とーやま校長「まだ生で観てないよね?」

美穂ちゃん「まだ、そうです」

とーやま校長「昨日おとといも、本当に美穂ちゃんに浴びて欲しかった!」

美穂ちゃん「えー、いいな!」

とーやま校長「俺も涙出ちゃったし、来てるみんなも、色んな表情してた!
"俺も何かやらなきゃいけない"って表情だったりとか、"あ、何か見えたかもしれない"っていう子もいたりとか…」

美穂ちゃん「本当ですか! へー、すごい!」

あしざわ教頭「そして今週末7月20日(土)と7月21日(日)は、東京 duo MUSIC EXCHANGEにて、2日間に渡ってLIVEステージ東京大会を開催!

とーやま校長「で、その先に、LIVEステージに出場した全34組のアーティストの中から、8月25日! 東京 新木場 STUDIO COASTにて行われるファイナルステージ!
何組行くかはまだ全然わからない状態!
美穂ちゃんも、応援ガールとして、10代のアーティストのみんなを応援し続けてくれている!
もちろん、ファイナルステージも美穂ちゃんの力を借りたいと思う。頼むね!」

美穂ちゃん「はい!」

とーやま校長「今夜はそんな応援ガールの美穂ちゃんと共に生放送授業を2時間お届けしていく!」


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・美穂ちゃん叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ ドレミソラシド / 日向坂46


さあ、改めて今夜の生放送教室には…!

美穂ちゃん渡邉の"ナベ"は難しい方のナベ!
日向坂46、そして! マイナビ未確認フェスティバル2019公式応援ガールの…!

渡邉美穂です〜!!

とーやま校長「さぁそして!
美穂ちゃんが所属している日向坂46は明日、7月17日2ndシングル『ドレミソラシド』をリリース!
改めて、おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

美穂ちゃん「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「さっそく生徒からも書き込み来ております!」


応援してほしいこと
そして今日は「ドレミソラシド」のフラゲ日!
学校の帰り道に買ってきました。めちゃめちゃカワイイ曲なのでヘビロテしてます!

今度こそ、最高の夏にしてみせます!
Ryotan●smile
男性/16歳/佐賀県
2019-07-16 20:33



美穂ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「もしかしたら、去年はあんまりいい夏じゃなかったのかもしれないけど、"今年こそは!"、っていう、この曲と共に、だと思います」



逆電待ってまーす
まず、美穂ちゃんこんばんは。
今日フラゲしてきました、ドレミソラシド聞きすぎて家のピアノのファ鍵盤取っちゃった〜
た い き ま る
男性/16歳/東京都
2019-07-16 13:44



とーやま校長・美穂ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「どういう状態?(笑)
感情として、"取る"っていうことになるんですね(笑)」

とーやま校長「いらないもんね、"ファ"」

美穂ちゃん「確かに、いらないかも」

あしざわ教頭「結果的には、今"ファ"がない状態だから(笑)」

美穂ちゃん「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「美穂ちゃん、これ、俺は曲も聴いてビデオも観てて思うんですけど、『ドレミソラシド』は歌ってて楽しいでしょ?」

美穂ちゃん「楽しいです。
改めて、"めちゃくちゃいい歌詞だな"って本当に思います」

とーやま校長「それが、美穂ちゃんもそうだし、他のメンバーも、本当に心の底からそう思ってパフォーマンスしてるんだろうなって思える曲」

美穂ちゃん「嬉しいです!」

『ドレミソラシド』は、明日7月17日リリース。
日向坂46の2枚目となるシングル!

とーやま校長「気持ちとしては、デビューシングルとはまた違う?」

美穂ちゃん「そうですね。
周りの環境に甘えずに頑張っていかなきゃな、っていう風に改めて思うような、感じですね」

発売形態は初回仕様限定盤タイプA・B・Cと通常盤の全4タイプ!
タイプAの特典映像では「はじめてペットシッターやってみた」と言う企画で
美穂ちゃんがペットシッターに挑戦!

とーやま校長「これはやりたかったこと?」

美穂ちゃん「みんなで椅子取りゲームみたいなことをして決めたので、でも、"ペットシッターやってみたい!"って言ってました。
私もちょうどさっき自分でその映像を観てきたんですけど、なかなか面白かったです(笑)」

あしざわ教頭「気になる言い方だな(笑)」

とーやま校長「(笑)
ちょっと俺はまだ観ることができてなくて…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「我々はそうなんですよ」

とーやま校長「ちゃんと観させてもらいますんで」

美穂ちゃん「はい! 是非観てください」


さぁそして今夜は…!
明日『ドレミソラシド』をリリースする美穂ちゃんと一緒こんな授業をお届け!

『ドレミ ドレミホ 逆電』!!

あしざわ教頭「はい! 今夜の授業は、マイナビ未確認フェスティバル2019 公式応援ガールの渡邉美穂ちゃん"応援してもらいたい!"と言う生徒へエールを送っていく授業!
なんですが…!」

とーやま校長「そう! それが、『ドレミ ドレミホ 逆電』!
クエスチョンだから!」

あしざわ教頭「そうなんですよ。
エールを送るのは美穂ちゃんだけじゃありません!
僕たち校長と教頭のふたりも"ニセの美穂ちゃん"となって、生徒の君にエールを送ります」

とーやま校長「もちろん普通に声を聞いたらバレちゃうので、声は3人とも加工した状態でエールを送らせてもらう、ってこと!」

美穂ちゃん?「こんばんは、渡邉美穂でーす!」

美穂ちゃん?「いいえ、私が渡邉美穂でーす!」

美穂ちゃん?「違う! 私が渡邉美穂!」

美穂ちゃん?「ほら、今私、足のウオノメが痛くてしょうがないの〜!」

美穂ちゃん?「私、腰痛がきつーい!」

美穂ちゃん?「ちょっと髪の毛伸びて来たな〜」

あしざわ教頭「…みたいな感じ!(笑)」

とーやま校長「ごめんね、勝手にウオノメがあるていにしちゃった」

美穂ちゃん「ないです! やめてください!(笑)」

あしざわ教頭「腰痛持ってないの?」

美穂ちゃん「ないです!(笑)」

とーやま校長「…こういう感じ!
(エールを送られた生徒には、)"ドレが本物の美穂ちゃんなのか"、つまり"ドレがミホ"、"ドレミホ"なのかを当ててもらう!
もしも当たれば、美穂ちゃんがもう一回、ちゃんと美穂ちゃんの状態で、エールを送ってくれる!」

"美穂ちゃん、もしくはニセ美穂ちゃんに応援をしてもらいたい!"という生徒は、
学校掲示板もしくはメールから、
美穂ちゃんに応援してもらいたい事を詳しく書いて送って来て欲しい!

FAX隊、そして"おひさま"のみんなからのイラストも待ってます!
美穂ちゃんから出されたテーマは、『空』

とーやま校長「美穂ちゃん! 本日は2時間よろしくお願いします!」

美穂ちゃん「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



欅坂46 平手友梨奈ちゃんからの差し入れ、スイカ
GIRLS LOCKS!「そういえば、スイカ食べないんですか?」
指摘された校長、教頭。

スイカが大好きだと言う渡邉美穂ちゃんが食べてくれました!

SCHOOL OF LOCK!


美穂ちゃん「わー! めっちゃ冷えてます!
嬉しい! 今年初スイカです!」

とーやま校長「あれ!」

あしざわ教頭「いいね!」

美穂ちゃん「いただきまーす!
(パクリ)ん〜! 甘〜〜い!!

SCHOOL OF LOCK!



続いて、教頭。

あしざわ教頭「じゃあ、いただきますね。
(パクリ)…ん〜! ぬる〜い(笑)」

美穂ちゃん「(笑)」

とーやま校長「差がある(笑)
味は?」

あしざわ教頭「味は、甘い!
甘くて美味しいけど、ちょっと温度が(笑) ずっと置いてあったから(笑)
……校長は?」

とーやま校長「俺?
俺は、ケヤオタのみんなに申し訳ないんで、絶対に食べない

あしざわ教頭「これ…! いつもそうなんだよ…!
これ、毎回罠仕掛けられるんだよ」

とーやま校長「教頭は、食べました!」

美穂ちゃん「見ました」

あしざわ教頭「何でそっち側なんだ!? 俺だけだよ!(笑)」

欅坂46 平手友梨奈ちゃんは、明日も登校!

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

とーやま校長「明日の生放送教室には、Silent Siren先生が初登場!

あしざわ教頭「そして! あさって木曜日の生放送教室にはナナヲアカリ先生が初登場!

美穂ちゃん「ちなみにサイサイ先生とナナヲ先生は、今週末7月20日(土)と7月21日(日)のマイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ東京大会ゲストライブアクトを務めてくれます!
日向坂46そしてマイナべ未確認フェスティバル2019 公式応援ガール渡邉美穂です!」

改めて、マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ 東京大会は…!
どちらも昼の2時30分オープン
LIVE自体は3時スタート
入場無料で出入りは自由


とーやま校長「さぁそして、このマイナビ未確認フェスティバル2019に関して、生徒のみんなに新たな、そしてみんなにとって嬉しいお知らせがありますよ!」

せっかくなので、応援ガールの美穂ちゃんから発表してもらうぞ!

美穂ちゃん来月8月25日に開催するマイナビ未確認フェスティバル2019!
ファイナルステージ当日!
この日、私、渡邉美穂は…!

NTTドコモブースへ"応援"に駆け付けまーーす!!

あしざわ教頭「毎年、未確認フェスには様々なブースが出ているんですが、今年はそこに"NTTドコモブース"も登場いたします!」

<⇒マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナルステージ、NTTドコモブースの詳細はコチラから!>

このNTTドコモブースでは
「次世代のアーティストを応援する”音楽聴き放題サービス”dヒッツ」として、
大抽選会を実施!
未確認ファイナルステージを一緒に盛り上げてくれるぞ!

とーやま校長「さらに、このdヒッツでは、ファイナル当日までに、わが校のレギュラー講師陣が選んだ"未確認アーティストプレイリスト"も展開する予定なんだって!
これは、今年の未確認ネットステージに進んだ111組の10代アーティストの中から、わが校の講師陣が、気になる曲を選びプレイリストを作ってくれて、当日聴けたりするんだって!
めちゃめちゃ楽しそう!」

美穂ちゃん「えー! スゴイですね!」

とーやま校長「選ばれたアーティストはめちゃめちゃ嬉しいだろうし、ここで発見もあるだろうし」

あしざわ教頭「ちなみにこの、美穂ちゃんが応援してくれるNTTドコモブースへの参加は、事前にエントリーが必要となります!」

とーやま校長「これは倍率が高いかもしれないね」

エントリー方法は簡単!
dヒッツアプリをインストールして会員登録をするだけ
当日はドコモブースでのチェックがあるよ!

あしざわ教頭「この抽選会は会員登録が必要となります。
エントリーしてくれた生徒は、当日その場で、豪華賞品が当たる抽選に参加する事が出来ます!」

とーやま校長「それもあるし、どこかのタイミングで美穂ちゃんがこのドコモブースに現れてくれるってことだから、みんなも楽しみだね」

美穂ちゃん「私もすごく楽しみです」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「景品は当日のお楽しみ! ただ、"豪華"ということだけはわかっています!
ぜひ、来て欲しいと思っております!」

<⇒dヒッツの詳細はコチラ!>


改めて、美穂ちゃんから、当日来てくれる生徒のためにひと言話してもらった!

美穂ちゃんそれでは、生徒のみなさん!
当日は新木場STUDIO COASTの会場、そしてドコモブースでお会いしましょう〜!!


とーやま校長「迷ってるヤツ、これで決まっただろ!
825(8月25日)だぞ! 東京、新木場STUDIO COAST!」

あしざわ教頭「来てくれよ〜! 入場無料だぞ〜!」

美穂ちゃん「待ってま〜す!」

とーやま校長「この日、8月25日は、美穂ちゃんも応援ガールとしていてくれたり、ドコモブースに現れてくれたり、あと…"ムネト坂46"も登場してくれたりとか、盛りだくさんで…」

美穂ちゃん「(笑)」

とーやま校長「美穂ちゃん、知ってる?」

美穂ちゃん「もちろん!」

あしざわ教頭「知ってるんだ!」

美穂ちゃん「もちろんですよ」

あしざわ教頭「その"もちろん"の顔はどういう顔なんですか?(笑)」

美穂ちゃん「あ、いや…(笑)」

とーやま校長「センター芦沢ムネト率いる"ムネト坂46"が結成されて、昨日おとといのマイナビ未確認フェスティバル2019のLIVEステージ…大阪・名古屋で、ドレミダンスを…どうしても踊りたいって言うから」

SCHOOL OF LOCK!


その様子は動画に撮られていたので、
美穂ちゃんに観てもらったぞ。

美穂ちゃん「はは! え、何してるんですか?(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと! 何言ってるんですか! ドレミダンスですよ!(笑)」

美穂ちゃん「なるほど…!(笑)
あー…」

あしざわ教頭「いかがですか?」

美穂ちゃん「すごいやる気を感じます

あしざわ教頭「そこは嬉しいですね」

とーやま校長「闘志は大事だよね」

美穂ちゃん「そうですね。魂で踊らなきゃな、と思うので」

とーやま校長「ムネトがどうしてもやりたいって言うから」

美穂ちゃん「あ、そうなんですか」

あしざわ教頭「でもそれは校長が言い出したことですから。
しかも名古屋では2期生(生徒)も増えたんですよ」

美穂ちゃん「おお〜!」

あしざわ教頭あの達人という生徒がいまして、"僕の踊りどうだった?"って感想聞いたら、その生徒が"僕も踊りたいです!!"って言って、きゅうきょ一緒に踊ることになって…」

美穂ちゃん「ええーっ!!」

あしざわ教頭「今のところ、メンバー2人でやってますね」

とーやま校長「僕が"ムネト坂46"の運営の『こんやま』っていうんですけど、ここからまた東京2DAYSも3期生・4期生の加入を考えてます!
それからファイナルでも、美穂ちゃん本人の前で踊るということになるわけで…、お手柔らかに、って感じです」

美穂ちゃん「はい…!
しっかりと、いいパフォーマンスが観れたらいいかなって思ってます

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごく厳しい審査員の目線じゃん!(笑)」

とーやま校長「気を抜いたら、センターを外れる可能性もあるからな!」

あしざわ教頭「え!? 俺が外れるとかあるの?」

とーやま校長「そうだよ。そりゃあね…?」

美穂ちゃん「はい、もちろんです! 常に変わっていくものですから」

とーやま校長「ポジションもね、列も変わってくしね」

美穂ちゃん「そうです」

あしざわ教頭「最終的に俺がいないかもしれないってことね。
うわ、こわ! ここは頑張らないと!」

とーやま校長「頼むよ!」

あしざわ教頭「はい、頑張ります!」


さあ、今夜は渡邉美穂ちゃんと一緒に、こんな授業をお届け!
『ドレミ ドレミホ 逆電』!!

さあ、応援してもらいたいと言う逆電生徒はこちら!

KYWA 長野県 17歳 男性 高校3年生

日向坂46がとても好きなので、
だいぶ緊張しているというRN KYWA!

とーやま校長「(日向坂の)どういうところが好き?」

KYWA「"アイドル"っていう、可愛いとかの王道が備わってるので、もう最高ですね」

美穂ちゃん「本当に嬉しいです!」

そんなRN KYWAが応援して欲しいこととは…?

KYWA部活の最後の大会で、先生の教えを守って楽しくやり切りたい、ということです

RN KYWAが所属している部活は、合唱部
最後の大会は、次の日曜日(7月21日)なのだそう。

とーやま校長「ここは何で美穂ちゃんに応援して欲しいの?」

KYWA「最後っていうことで、今の部活のメンバーとこういう大きな大会に出るのも最後ですし、困ったりすることが色々あったんですけど、そうやって"最後"ってつくと、運動でも何でも燃えるじゃないですか」

とーやま校長「そうだね」

KYWA「だから、できれば"べみほ"の応援で、今燃えてる闘志っていうか心を、更に燃え上がらせて欲しいなと思います」

とーやま校長「よし、わかった!
あと5日後の大会に向けて、今から3人の渡邉美穂が、KYWAに向けて声を届けてくれるから!(笑)」

KYWA「はい…!」

ちょっと自信がなさそうなRN KYWA。
頑張れ!!

とーやま校長「"ドミホ"、"レミホ"、"ミミホ"の3人いるんで、どれが真の渡邉美穂か当てるように!」

KYWA「はい」

ドミホちゃん努力は裏切らないからね! 最後まで、君らしく頑張れ!!

レミホちゃん私もバスケットをやってたんですけど、周りのみんなを見て、そして、自分を信じてやり切ったら、絶対に、大丈夫です!!

ミミホちゃん私たち日向坂も一緒だと思うんですけど、合唱は、ひとりじゃなくてみんなで戦うものだと思うので、みんなを信じて、頑張れー!!

SCHOOL OF LOCK!


KYWA「…くぅ〜〜〜〜!」

悩んでいる様子のRN KYWA。
この中に、確実に真の渡邉美穂ちゃんがいる!

とーやま校長「わりと本気で迷ってるね」

KYWA「だって、聞きたいじゃないですか〜〜〜!」

一同笑い

あしざわ教頭「外したくないね(笑)」

美穂ちゃん「面白い(笑)」

とーやま校長「美穂ちゃんも、俺と教頭の美穂ちゃんを聞いてるわけじゃん。
聞いてみてどうだった?」

美穂ちゃん「レベル高いな、と思いました。"ありそう"かな」

とーやま校長「俺も思った!
…じゃあ、そろそろ」

KYWA「うわぁ〜!」

美穂ちゃん「当てて欲しいな! 頑張って〜!

KYWA「今の"頑張って"もいいな、やべー(笑)」

あしざわ教頭「おい、ちょっと待て! 何受け取ってんだ!」

KYWA「(笑) ちょっと、もう…(笑)」

とーやま校長イエローカード!

一同笑い

とーやま校長「またデュフったらそのまま退場だからな!」

さあ、RN KYWAの選んだ美穂ちゃんは…!?

KYWA「じゃあ…"ミミホ"で!」

とーやま校長「じゃあ行くよ!
お前が選んだ"ミミホ"から、改めて、KYWAへエール、お願いします!」

あしざわ教頭私たち日向坂も一緒だと思うんですけど、合唱は、ひとりじゃなくてみんなで戦うものだと思うので、みんなを信じて、頑張れー!!

SCHOOL OF LOCK!


KYWAあ〜〜〜〜!!!!

とーやま校長あしざわおじさんでしたーーーーー!」

美穂ちゃん「(爆笑)」

あしざわ教頭「こんばんはーーー!」

とーやま校長「ムネトに騙されるーーーー!」

あしざわ教頭「どうもーー! キツネでーす!」

とーやま校長「コンコンコーーーン!」

KYWA「つままれたー!!」

一同笑い

KYWA「ちなみに、正解ってどれなんですか?」

とーやま校長「"ド"か"レ"か、どっちだと思う?」

KYWA「じゃあ、"ドミホ"

とーやま校長・あしざわ教頭「あー…」

とーやま校長「正解だったねー」

KYWA「え!? 本当ですか?」

美穂ちゃん"ドミホ"でした

KYWA「うわ〜〜〜〜〜!」

一同笑い

とーやま校長「やっぱり難しかった?」

KYWA「だって、"レミホ"と"ミミホ"はズルくないですか!?
"レミホ"は、『バスケやってたから同じく頑張ってね』っていう、部活でバスケをやってたから共感性をもってくれてた、みたいな感じで」

とーやま校長「そうだな。
美穂ちゃん、これ残念だったね」

美穂ちゃん「そうですね。
でも最後の大会ということなので、精一杯頑張って欲しいなって思います! 頑張ってー!

SCHOOL OF LOCK!


KYWA「ありがとうございます…!(笑)」


♪ キツネ / 日向坂46


とーやま校長「騙されたな。悲しいなー」


クオリティー高い笑笑
今日の渡邉美穂クイズ難しいー
ほんとわかんないー
音声変わるだけでこんなに分からないもんなんだなー笑笑
うめけい@46
男性/17歳/京都府
2019-07-16 22:48



あしざわ教頭「難しいみたいですよ(笑)」

とーやま校長「あんだけ日向坂の美穂ちゃんが好きだって言ってて当たらなかったって、美穂ちゃん的にどう?」

美穂ちゃん「ちょっと当てて欲しかったな、と思いますけど、でも難しい…。
相当校長と教頭が私に寄せてきてるのかな、と思うと、ちょっと悔しいですね」

とーやま校長「これを参考に、俺はあえて寄せない、とか」

あしざわ教頭「これは迷うね!」

とーやま校長「さらに寄せるとか。
で、美穂ちゃん自身も…」

美穂ちゃん「外す、的な」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うん、外すとかもあるし(笑)」

美穂ちゃん「うわーーー! 何これ!(笑)」

あしざわ教頭「俺ら、何が目的なんだ!(笑)」

11時台も『ドレミ ドレミホ 逆電』をやっていくぞ!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN きゅうり 神奈川県 18歳 男性
RN こ 熊本県 19歳 女性

今日お送りする話は、「<メイド喫茶編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






ここで新ゲスト情報!

とーやま校長「来週の火曜日! 7月23日の生放送教室には…!
声優、そしてアーティストとしても活躍中の内田雄馬先生が初来校!」


さあ、そして本日の生放送教室には!

美穂ちゃん日向坂46、そして、マイナビ未確認フェスティバル2019公式応援ガールの、渡邉美穂です!!

美穂ちゃんが所属している日向坂46
来月8月28日に、初となるグループ写真集をリリース!

とーやま校長「これもおめでとうございます」

SCHOOL OF LOCK!


美穂ちゃん「ありがとうございまーす!」

とーやま校長「これ、どちらに行かれてたんですか?」

美穂ちゃん「なんと、沖縄に行かせていただきました」

とーやま校長「どれぐらいの長さ(期間)?」

美穂ちゃん「4泊5日ですね」

とーやま校長「結構だね! 今年のいつぐらいに行ってたんだっけ?」

美穂ちゃん「4月の末ぐらいですね」

とーやま校長「この沖縄旅行はどうだった?」

美穂ちゃん「楽しかった…!」

とーやま校長「楽しいよね!(笑)」

美穂ちゃん「純粋に修学旅行って感じで、"撮影っていうの忘れて楽しんでいいよ"って言われてたので、もうやりたい放題と言うか…」

一同笑い

あしざわ教頭「何したんだ!?(笑)」

美穂ちゃん「そんな、暴れてはないです(笑)
でも、みんな本当に、純粋にはしゃいでました」

とーやま校長「日向坂の番組とか観てて思うんだけど、本当に部活とかの仲間って感じしないですか?」

美穂ちゃん「しますね。
1期、2期、3期っていて先輩後輩はあるんですけど、その中でも変な壁とかもなくて、みんなが本当に仲良くて、でも切磋琢磨し合える仲なので、本当に楽しく活動させてもらってます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"本当に楽しく"ってのは、そうだよね」

美穂ちゃん「楽しいです!」

とーやま校長「昨日のボートのやつも…。
テレビ東京の冠番組ね。オードリーのおふたりが司会やられてるんだけど、ボート漕いでるの大変でしょ?」

美穂ちゃん「そうですね。まぁ腕がパンパンになりましたね」

とーやま校長「それでも、苦しい時でもみんなで何か楽しんで乗り越えてこうっていう人たちだよね」

美穂ちゃん「そうなんです…!
"みんな頑張ろう"って感じです。だから楽しいです」

とーやま校長「その雰囲気も、この8月28日発売のグループ写真集にたぶんいっぱい詰まってる。
それから、美穂ちゃんは美穂ちゃんで、今年の1月に…」

美穂ちゃん「ぷす!」

とーやま校長「…は?」

あしざわ教頭「どうしました?」

SCHOOL OF LOCK!


美穂ちゃん「ふふふ…。恥ずかしくて…(笑)」

とーやま校長「何が?」

美穂ちゃん「何かその続き言われるの(笑)」

思わず笑い出してしまった美穂ちゃんだけど、気を取り直して…。

とーやま校長「美穂ちゃんは、ひとりで写真集も出してるでしょ?」

美穂ちゃん「(笑) そうなんです」

とーやま校長「今のところ、日向坂では…?」

美穂ちゃん「ソロは、ひとりです(笑)」

とーやま校長「何が恥ずかしいの」

美穂ちゃんごめんなさーーーーい!!(笑)」

一同笑い

美穂ちゃん「今日、たまにある、ヘラヘラしちゃう日なんです」

あしざわ教頭「そういう日なんだ(笑)」

とーやま校長「ヘラヘラがずっとなんだもんな(笑)」

渡邉美穂ちゃん1st写真集『陽だまり』絶賛発売中!!


<BGM ♪ やさしさが邪魔をする / 加藤史帆・渡邉美穂・上村ひなの>

とーやま校長「で、この曲! 『ドレミソラシド』の中の曲ですよね」

美穂ちゃん『やさしさが邪魔をする』というカップリング曲です」

とーやま校長「これは3人で歌ってるんだ。1期、2期、3期」

美穂ちゃん「そうなんですよ」

とーやま校長「上村ひなのちゃんと、渡邉美穂ちゃんと、…ああ? これ、誰だ?」

美穂ちゃん「あれ…?」

あしざわ教頭「どうしたんですか? メンバーでしょ?」

とーやま校長「か、か…」

美穂ちゃん「か、か、かとう…」

とーやま校長「しほ、ちゃん…?」

美穂ちゃん「今何してるんだろう? あと15分後ぐらいには始まりますかね」

とーやま校長「何か始まるらしいな!」

あしざわ教頭「何の話だろうな…?」

とーやま校長浜松町のみなさーーん! まずはこっち来てくださいよーー!

あしざわ教頭「あーそーか!(笑)」

美穂ちゃん「(笑)」

『やさしさが邪魔をする』は、TYPE-Cに収録されています!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今日はたくさん書き込みが届いてるね!」

あしざわ教頭「そうなんです!」


掲示板
えー、掲示板の方でも渡邉美穂当てクイズが大変盛り上がっております笑笑
普通に逆電なしでも楽しすぎる笑
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-07-16 22:54



とーやま校長「結構外れてる生徒もいっぱいいたよ」

美穂ちゃん「本当ですか?」

あしざわ教頭「難しいみたいですね」



キツネにつままれたー
私、レミほかと思った−−−−−−−−−−−−−。
意外と文が長いのが校長教頭かも。。。
rasa
女性/12歳/埼玉県
2019-07-16 22:58



とーやま校長「あー、対策ね」

あしざわ教頭「長文の応援エールを送ってる方がもしかしたら校長・教頭。
シンプルなのが美穂ちゃんなんじゃないか」

とーやま校長「でも、それを言ったことによって、こっちはこっちでそこを逸らすこともできちゃう」

美穂ちゃん「そうですね」

あしざわ教頭「そこがまた難しいところ」

SCHOOL OF LOCK!



美穂ちゃんのお題、『空』を描いてくれたFAXも届いているので、
このページの下部をぜひ見てね!

とーやま校長「美穂ちゃんが風船をつかんで浮いてる(絵)。
RN 愛音!」

美穂ちゃん「すごい! 上手!!
素敵ですね! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「風の感じも出てるしね」

とーやま校長「あと、いつもRN ハムカツ御膳も送ってくれてるんだけど」

あしざわ教頭「うまいな!」

美穂ちゃん「あー、うまい!」

あしざわ教頭「雲の感じとかがすごい上手! 夏っぽさが出てる」

美穂ちゃん「嬉しいなー!」


さあ、今日は、明日、2ndシングル『ドレミソラシド』をリリースする
渡邉美穂ちゃんを迎えてこんな授業をお届け中!
『ドレミ ドレミホ 逆電』!!

引き続きやっていくぞ!

ぬっかー 岩手県 16歳 女性 高校1年生

RN ぬっかーも日向坂46が好きで、特に大好きなのは…?

ぬっかーべみほです」

美穂ちゃん「えーーー! 嬉しい! ありがとーー!!」

ぬっかー「(笑)」

とーやま校長「緊張するよね。何か"こういうところが好きです"、とか、頑張って伝えてみるか」

ぬっかー「…全ての行動が大好きです(笑)
あー、ダメだ、ちょっと待ってください…!」

とーやま校長「その気持ちはわかるよ。そうなるよな」

SCHOOL OF LOCK!


美穂ちゃん「でも嬉しい。"全ての行動が"って聞きました?」

とーやま校長「聞きましたよ(笑)」

美穂ちゃん「だから、私が噛んでも、それを"好き"って言ってくれる人がいるって考えたら、いいんじゃないかな」

とーやま校長「ぬっかー。今日(美穂ちゃんは)『マイナビ未確認フェスティバル2019応援ガール』ってとこ(言えなくて)ずっとヘラヘラしてるんだけど、ぬっかーとしてはそんな美穂ちゃんはどうなの?」

ぬっかー可愛いです!(笑)」

<ピンポーン♪>

美穂ちゃん「いやー、嬉しい!」

そんなRN ぬっかーが美穂ちゃんに応援して欲しいことを聞いてみたぞ。

ぬっかー3年間想い続けてる相手に告白をしたいので、応援してください

美穂ちゃん「いやー、いいな! そうだよね!」

とーやま校長「3年間は長いよ」

美穂ちゃん「長いけど、それほど想ってるってことですもんね」

RN ぬっかーは今まで想いを伝えたことはないのだそう。
その彼とは同じ高校なのだけれど、
同じ高校に入るために頑張って勉強して、合格したとのこと!

美穂ちゃん「すごい!」

あしざわ教頭「愛の力!」

とーやま校長「でも、ぬっかー的には、もう我慢できない感じ?」

ぬっかー「はい」

とーやま校長「"このタイミングで伝えたい"とか考えてるの?」

ぬっかー「夏休み前に告白したいなと思っています」

とーやま校長「何で?」

ぬっかー「8月7日に祭りがあって、それに2人で行けたらな、と思っていて」

美穂ちゃん「やーー! キュンキュンしちゃいますねー!
本当に頑張って欲しいですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でもその伝える勇気がないから、美穂ちゃんに応援して欲しいってことね」

ぬっかー「はい!」

とーやま校長「よし!」

ということで、今から3人の美穂ちゃんがエールを送ってくれるぞ!

美穂ちゃん「ぬっかー。絶対、私の声を当ててね!」

ぬっかー「はい…!(笑)」

さあ、RN ぬっかーは真の美穂ちゃんを当てられるのか…!?

ドミホちゃんえーっと、彼のことを一番見て来たのはぬっかーちゃんなんだから、その気持ちを真っすぐぶつけたら大丈夫だと思います!
頑張って! ぬっかーちゃん!


レミホちゃんもう絶対! 絶対、こんなに好きになる人出ませんから!
絶対出会いませんから、告白しないでどうするんですか!?


ミミホちゃん絶対にぬっかーならいけると思うから、本当に勇気を出して、ぬっかーなりの気持ちを伝えてください!

とーやま校長「さあ(笑) "ドミホ"、"レミホ"、"ミミホ"。
ぬっかー、今の感触的にはどうだ?」

ぬっかー「わかんないです」

一同笑い

とーやま校長「"これないな"とか"この人絶対違うんじゃないかな"っていうのある?」

ぬっかー「"ド(ミホ)"かな。たぶん」

とーやま校長「"ドミホ"はない、と。
"レミホ"か"ミミホ"かで迷ってる感じ?」

ぬっかー「はい」

それでは、RN ぬっかーが美穂ちゃんだと思ったのはドレミホ!?

ぬっかー"ミミホ"です!」

とーやま校長「これドキドキするな!
じゃあ改めて、"ミミホ"ちゃん、ぬっかーに向けてエールをお願いします!」

美穂ちゃんぬっかーなら絶対にいけると思うから、自信を持って、ぬっかーなりの気持ちを伝えてください!!

ぬっかーはい!

とーやま校長「よかったーー!」

あしざわ教頭「やったーー!」

美穂ちゃん「嬉しいーー!! すごい!」

とーやま校長「ぬっかー、よくわかったね!
どの辺がポイントだった?」

ぬっかー「もうです」

美穂ちゃん「すごい…!」

あしざわ教頭「勘で当てるっていうことがすごいわ!」

とーやま校長「ちなみに、"レミホ"は俺だったわ」

ぬっかー「…(笑)」

とーやま校長「よかったね! 本当によかったと思う」

美穂ちゃん「私、あえて"レミホ"に被せに行ったんですよ。
"あえて被せに行ったらどうなるかな"ってちょっと思って…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「悪い女だぜ!(笑)」

あしざわ教頭「噂のこの部分が出ましたね(笑)」

美穂ちゃん「頑張って欲しいなって思います! ぜひ気持ちを伝えてください!」

ぬっかー「はい、ありがとうございます!」


♪ キュン / 日向坂46


とーやま校長「まさに『キュン』だね!」

美穂ちゃん「本当ですね」

とーやま校長「頑張ってほしい!」


まだまだエールを届けて欲しい生徒はいるぞ!

新潟が産んだ怒涛の起爆剤! 神奈川県 16歳 女性 高校1年生

RN 新潟が産んだ怒涛の起爆剤!も、
日向坂46の渡邉美穂ちゃんが大好きなのだそう!
美穂ちゃんのどんなところが好きか聞いてみると…。

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「とにかく可愛いんですけど、表現力とかすごくて。
あと、努力をすごくされてるところも大好きです」

美穂ちゃん「(笑) 照れますね…」

とーやま校長「CDも今日買って届いてるって」

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「はい、届きましたー!」

美穂ちゃん「えー、ありがとー!」

SCHOOL OF LOCK!


そんなRN 新潟が産んだ怒涛の起爆剤!が美穂ちゃんに応援して欲しいこととは…。

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!私は、秋から130人の部員を率いる部長になるんです

RN 新潟が産んだ怒涛の起爆剤!の部活はオーケストラ部。
130人という人数を纏めることができるのか、
不安があるとのこと。

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!大変なことだけど、それを乗り越えるためのパワーを貰って弾みを付けたいので応援して欲しいです

とーやま校長「OK!
起爆剤! 今から"ドミホ"、"レミホ"、"ミミホ"の3人が出てきちゃう。
見抜く自信はある?」

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!今まで2回当ててるので(自信があります)」

とーやま校長「おー!」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

美穂ちゃん「すごいすごい!」

とーやま校長「じゃあもうサクっと当てちゃうかもしれないな」

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「頑張ります!」

ということで、RN 新潟が産んだ怒涛の起爆剤!に美穂ちゃんからエール!

ドミホ起爆剤ちゃん。誰かではなく、自分らしい部長を目指して、頑張ってください!

レミホ起爆剤ちゃんは、できるから選ばれたんですよ?
絶対に、大丈夫!


ミミホ私もバスケ部の部長をやっていたので、どれだけ大変かっていうのはすごくわかるんですよ。
だけど、どんな大変なことも、乗り越えた先に得るものがあると思うので、頑張れ!!


新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「うーん…」

とーやま校長「ここでまたバスケの話が復活するという…。
さあ、起爆剤。もう決まってる?」

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「はい。うーん、決まりました!」

とーやま校長・あしざわ教頭・美穂ちゃん「おおー!」

とーやま校長「今まで2戦2勝してる起爆剤! ここは当てて欲しい…!」

RN 新潟が産んだ怒涛の起爆剤!が改めてエールを送ってもらいたいのは、ドレミホ!?

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!"レミホ"で!」

とーやま校長「OK!
じゃあ改めて、"レミホ"ちゃん。起爆剤!へ向けてエール、お願いします!」

とーやま校長起爆剤ちゃんは、できるから選ばれたわけ!
だから、絶対に大丈夫!


新潟が産んだ怒涛の起爆剤!ええーーーっ!! 嘘だーー!

とーやま校長「じゃあね! バイバーイ!」

あしざわ教頭「切らないで(笑)」

美穂ちゃん「ダメ!(笑)」

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「外しちゃいました!」

とーやま校長「起爆剤! 俺だって申し訳ない気持ちでいっぱいなんだ(笑)」

あしざわ教頭「そうだ! みんなその気持ちだ!(笑)」

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「外しちゃいましたね」

とーやま校長「ここで、大事なとこで!」

あしざわ教頭「ほんとだよ」

とーやま校長「"ド"、"ミ"、どっちだと思う?」

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「さっきバスケの話題を出した方が違ったので、裏をかいて、"ミミホ"?」

とーやま校長「そしたら"ミミホ"いってみる? エール送ってみよう」

美穂ちゃん私もバスケ部の部長だったから、どれだけ大変かすごくわかるんですけど、どんな大変なことも、乗り越えた先に得るものがあると思うので、頑張ってください!

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「わー! ありがとうございまーす!」

とーやま校長「結果的に外れたけど、これでいいだろう!」

あしざわ教頭「そうだね! よかった!」

美穂ちゃん「そうですね(笑)」

とーやま校長「起爆剤! ちゃんと受け取れた?」

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「はい! もうしっかり受け取りました!」

美穂ちゃん「よかったー!
本当に頑張って! 応援してるから!」

新潟が産んだ怒涛の起爆剤!「ありがとうございます!」


さあ、今日ももう黒板の時間!
もちろん、渡邉美穂ちゃんにお願いしたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


『 ファイティン! 』

美穂ちゃん「『頑張る』っていう言葉って、誰でも簡単に『頑張ります』とか『頑張れ』ってすごく言ってしまうんですけど、改めて"『頑張る』って何なんだろう?"って思うんですよ。
"自分なりにやってるけど、これ以上頑張れないよ"、みたいな時もあるだろうし、"自分は他の人と比べて頑張り切れてないんじゃないかな?"って思う時も、きっと誰しもあると思います。
だけど、やっぱり"自分なりに全力でやる"っていうことが全てだと思うので、『頑張る』の基準・レベルは誰が決めるものでもないし、きっと周りから見てる人から、"あの子頑張ってるね"って言われて、はじめて、努力だったりそういうものが認められるのかなって思うんです。
体を壊したりとかしないように頑張り過ぎないで欲しいけど、やっぱり自分の中で、今を全力で生きて欲しいかな、という風に、全ての人に伝えたいです」


♪ ドレミソラシド / 日向坂46


とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019、応援ガールの渡邉美穂ちゃん。
『ファイティン!』って美穂ちゃんの声で言ってくれて、生徒のみとに届くのが本当にいいなと思う。
『頑張れ』って、時には重たい言葉になったりとかもするけど、この言葉って全然そんな感じしないしね」

美穂ちゃん「そうなんですよ! "ファイティーン!"みたいな感じで言えちゃうから好きです」

とーやま校長「力抜くことできていい、と思う言葉を最後にいただいて…。
美穂ちゃん、このSCHOOL OF LOCK!はどうでした?」

美穂ちゃん「わがままかもしれないんですけど、ずっと出たい(笑)」

とーやま校長「じゃあ明日も来る?」

美穂ちゃん「いいですか?」

とーやま校長「いいよ!」

あしざわ教頭「(笑) OKなの? それ大丈夫?」

とーやま校長「明日ダメか!」

あしざわ教頭「ダメですよ! サイサイ先生来ちゃうから(笑)」

美穂ちゃん「(笑)
きっと今聴いてる生徒のみなさんも、私も今現在も生徒なので、このSCHOOL OF LOCK!に勇気をもらってる人ってほんとにたくさんいると思います。
だから、私も頑張りたいなって改めて思ったし、これからもこの熱量をたくさんの方に伝えていけるよう、アイドルを全力でまっとうして行きたいなと思いました」

とーやま校長「俺たちSCHOOL OF LOCK!も、そんな美穂ちゃんがまた来てくれるように頑張るので、また遊びに来てね!」

美穂ちゃん「はい!」

渡邉美穂ちゃん、今日は2時間どうもありがとう!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN さかなのわた


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわころくん


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN おさら桜09


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
KYWA 長野県 17歳 男性
ぬっかー 岩手県 16歳 女性
新潟が産んだ怒涛の起爆剤! 神奈川県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 ドレミソラシド / 日向坂46
22:26 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:49 キツネ / 日向坂46
23:11 You Drive Me Crazy Girl But I Don't like You / [ALEXANDROS]
23:22 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:43 キュン / 日向坂46
23:51 ドレミソラシド / 日向坂46

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後素敵な言葉格好良かったんだけどさ、
途中何度もヘラヘラしてたのマジで何だったんだよ・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

本番うまく自己紹介できるのか!!
ミホちゃん楽しみにしてるよー!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 鳥肌立ち、涙出る、心揺さぶられる2日間 』

とーやま校長「今、パッと浮かんだ率直な言葉は、そういうことになるな。
昨日そして今日の2日間は、いろんな感情が揺り動かされる、そしていろんなことを考える、思考が巡る2日間を過ごさせてもらった。

そして今、俺たちがいるのは……
名古屋、@FM!
いつもお世話になっております!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


というのも! 今年も、ついに始まった!
SCHOOL OF LOCK!と、インディーズ・新人アーティストの活動支援サイト『Eggs』がおくる10代限定の夏フェス!

マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ!!!

8月25日 日曜日!
東京 新木場STUDIO COASTで行うファイナルステージを目指して、
10代のミュージシャンたちが、自分が鳴らしたい音だけを武器に戦う、10代限定の夏フェス!

今年の応募総数、3101組!
そこから、ネットでの審査を経て、今、残っているのは34組!

この34組に、東名阪のLIVEハウスで実際にLIVEを届けてもらい、
ここで、オーディエンスをつかんだミュージシャン、
たった数組だけが、ファイナルステージに進むことができます!

とーやま校長「ってことで、まずは昨日、日曜日が、LIVEステージの幕開け! 大阪大会!

あしざわ教頭大阪Music Club JANUSで行ってまいりました!」

とーやま校長「常に会場はパンパンで、入場規制もかかってたのかな?」

あしざわ教頭「とんでもない人数が来てましたね!」

大阪大会に出演した10代アーティストは、

UMEILO / Buttercup / さんひ / SO-SO
Camping California / 玉名ラーメン / AMI
mihoro* / Re:name


さらに、ゲストアーティストにはマカロニえんぴつ先生!

とーやま校長「マイナビ未確認の前身である閃光ライオットに出るにあたって、ひと悶着…ふた悶着ぐらいはあったことが、時空を超えて今年に発覚するというハプニングもありつつ」

あしざわ教頭放送後記を見たらわかるよ(笑)」

とーやま校長「マカロニえんぴつ先生もありがとうございました!」
そして本日が、ここ名古屋で行われた、名古屋大会!

あしざわ教頭名古屋BOTTOM LINEで、さっきまでやってました!」

とーやま校長「昨日の大阪が、最高到達点に早くも到達しちゃったなって感じだったから」

あしざわ教頭「"ヤバイな"ってなりましたもんね」

とーやま校長「明けて今日の名古屋はどうなるんだろうと思ったら、大阪ともがっぷり四つのとんでもない熱量が名古屋にもあって」

あしざわ教頭「そうでしたね!」

名古屋大会に出演したアーティストは、

New York Nikolaschka / goomiey / 天野凛音 / 磨耶
あるくとーーふ / Kanna / 須彪アオ / SULLIVAN‘s FUN CLUB


ゲストアーティストには緑黄色社会先生!

とーやま校長「6年前にLIVEステージ、そしてファイナリストとしてここにいてくれた緑黄色社会先生が、凱旋ライブを届けてくれた!
これも本当に、胸がいっぱい!」


今夜の授業はこの週末に開催した、LIVEステージの様子を振り返っていく!

そして、今夜は嬉しいニュースが一つ!

とーやま校長「2017年の未確認フェスティバルで、音楽を始めてまだたった1年でグランプリアーティストになった、シンガーソングライターの『リツキ』!

あしざわ教頭「当時はまだ高校2年生!」

とーやま校長「そんなリツキが、本名の『秋山璃月』(あきやま りつき)として本格的に音楽活動をスタートさせました!」

あしざわ教頭「受験を終えて、大学に無事入学して、改めて、音楽に帰ってきたということですね」

そして今年も、群馬県水上高原で開催される音楽フェス、『ニューアコースティックキャンプ』への出演が発表されました!!

とーやま校長「『ニューアコースティックキャンプ』!
今年の出演はブラフマンTOSHI-LOW先生率いるOAU、
EGO-WRAPPIN、HY、ハナレグミ、the telephones、スガシカオ、go!go!vanillas、
ストレイテナー、ACIDMAN、MONOEYES、敬称略…他にもたくさん!」

あしざわ教頭「その中に、今年もリツキが入ってくると!」

とーやま校長「改めて、秋山璃月!
新しいオフィシャルサイトもできているので、ぜひ遊びに行って、確認してほしい!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日は名古屋から開校いたします!」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「せっかくなので、おとといの土曜日に録ったばかり!
秋山璃月の新曲のデモ音源を初オンエアしたいと思う!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ もっと熱を / 秋山璃月


とーやま校長「ホラ、やっぱり!」

あしざわ教頭「いいな…」

とーやま校長「俺たちのリツキは、やっぱりすごいんだよ!」

あしざわ教頭「マジで素敵だな」

とーやま校長「2年前の初めてのライブ、そして2回目のライブでグランプリをかっさらっていって、その時のあまりのすごさに2017年のファイナリストのみんなも"俺たちが1番だ"と思いつつも、リツキを見た瞬間に"あ、これはもうリツキだ"って言わせてしまうぐらいの力が、もう2年前にはあった。
その力が一つも落ちずにそのまま、なんなら更に大きくなった。
この2年間の間に色々なものを見たんだろうし、色々なことを考えたんだろうし、そういうものを綺麗な形で4分ぐらいの曲に表現するリツキは、改めてすごいなって思うし、かっこいい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あと、俺には、マイナビ未確認フェスティバル2019に送ってくれた子たちの曲にも聴こえて。
必死に家で作った曲が、"いつか、どこかに届くだろう"と思ってやっている、その姿が浮かぶような曲だったな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうやって本人に言うと、いつものようにはにかんで下を向いて、嬉しそうな、恥ずかしそうな顔をするであろう秋山璃月。
この曲、特にリリースの予定はないです!
作って、出来たものを俺たちに渡してくれて、みんなと一緒に聴く時間をくれて、どうもありがとう!」

あしざわ教頭「リツキらしいな。ありがとう!」


さあ、@FMから行う今夜の授業は、
マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージスペシャル!!!
今夜は、この週末に開催したLIVEステージの様子を、振り返って行くぞ!

とーやま校長「9組と8組、合わせて17組!
観に来てくれた生徒もたくさんいるから、そんな生徒に電話をつないで、感想や思ったままのことを聞いてみたいし、
出てくれた10代のアーティストのみんなにも、改めて"どんな想いだったのか"とか、"終わって少し時間が経ってどういうことを思っているのか"とか、色々聞いてみたい!」

あしざわ教頭「まだ整理がついてないって生徒もいると思いますが、整理がついていない状態でいいので、その声を聞かせてください!」

参加した生徒はぜひ学校掲示板もしくはメールからメッセージを届けてほしい!
会場に来れなかった生徒は今日の生放送授業で今年の"未確認"を体感してくれ!

そして、昨日と今日の様子は、マイナビ未確認フェスティバル2019のインスタグラムとBLOGに写真をアップしているので、ぜひ見てみてください!
詳しくはマイナビ未確認フェスティバル2019のオフィシャルサイトをチェック!

SCHOOL OF LOCK!



ここで東京情報!
東京のローカルTV局『MXテレビ』で、とーやま校長の音楽番組『69号室の住人』が今日の夜からスタート!!
深夜1時40分から30分!
東京以外の生徒も、MXテレビの無料アプリ『エムキャス』で観れます!
初回のゲストはアジカンのゴッチ先生!

それから、ゲスト講師の告知!
来週月曜日のSCHOOL OF LOCK!に、ヤバイTシャツ屋さん先生が登場!!

どちらもよろしく!!!


さあ、今夜はこの週末で行なった2日のLIVEを振り返り!
「マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ スペシャル!」

ここで、実際にLIVEステージを観に来てくれた生徒の、会場での"生声"を紹介させてもらった!
インタビューに答えてくれたみんな、ありがとう!

そして、大阪大会に出場してくれたアーティスト、AMIからのLIVE直後の声も届いている!



AMIです。とにかく、楽しかった!
悔いがない感じの歌い方ができたので、良かったです。

すごく、なんていうのかな…今までにない感覚。
本当に、こんなにたくさんの人が観て、それに自分が向かって歌っているっていうのが、本当にできることなんだ、と実感しました。

"なんでもやってみた方がいいや"と思って軽い気持ちで応募したので、それがどんどん数が狭まれていく中で"あ、ほんまに自分が上がっていってやっていけてるんや"っていう楽しみと不安と、めっちゃ入り混じってました。
今日は緊張がギリギリまで来てたんですけど、ステージを見た瞬間に"あ、これは楽しめるわ"ってと思って(笑)
もっと自分の中で緊張が良い雰囲気になって集中して歌うことができたので、それがすごくお客さんに伝わったなって思って顔を見て、"やっぱり何かを届けられるものはあるのかな"と自分の中で再認識できたライブでした。
楽しかったです!



あしざわ教頭「こうして聞いていると、生徒も受け取ってるけれど、歌っている側も生徒側から受け取ってるし、『お互い渡し合っている』んだなと、そこの再確認ができた気がしますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"楽しい気持ちでやれた"っていうのも、多分、今までのAMIの積み重ねがあったからこそだと思う。
だって、"何にもない"で突然何百人の前に出たら、たいがいの人はは震えると思う。
でも、今までの自信だったり乗り越えてきたものがあるからこそ、あんなに素敵な曲をAMIが披露してくれた、その結果だと思う。
ありがとう、AMI!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あと、生徒の感想にRe:nameの名前も出ていたね。
それから、さんひの名前も出ていて、大阪から一人で来てくれた女の子なんだけど…もしもし!

???「はい、もしもし! さんひです!

さんひ 大阪府 18歳 女性

とーやま校長「昨日はお疲れ様!」

さんひ「お疲れ様です!」

とーやま校長「相変わらず元気いっぱいでよろしいね!」

さんひ「はい、もう何時でも元気いっぱいですよ!」

とーやま校長「さっき大阪大会のインタビューを流させてもらったけど、『さんひの生き方がかっこいい』っていってたよ」

さんひ「いやーもう、一人で沸いてました!」

とーやま校長「(笑)
昨日の大阪ライブから1日経ったけど、何か思うことはある?」

さんひ「昨日終わってから家に帰って、実は一人でめちゃくちゃ大号泣したんですよ」

とーやま校長「ずっとライブ中とか話してる時も清々しい感じで、楽しい感じだったじゃん?」

あしざわ教頭「終始ニコニコしてたけど」

さんひ「昨日演奏した自分は全然良かったんですけど、今までの自分に腹が立って
今日一生懸命やりきって、その出来は絶対に100%だったんだけど、"歴が浅いことを言い訳に甘えてたからその程度しか出せなかったんじゃないか"って家に帰ってから思ったりして、めちゃくちゃ腹が立って。
結果とかはまだ出てないけど、歴に甘えるのは趣味でやっている人間がすることで、アーティストがやることじゃないなって思って、すごく反省しました」

とーやま校長「さんひのライブを観て、本当に言いたいことを言ってるし、あの時も言ったかもしれないけど"ドキュメントな感じ"でそれがすごく面白いと思ったし、いいなと思った。
でも、さんひ自身がそうやって思うのであれば、多分それは正解だと思うから。
そこを、さんひならちゃんと乗り越えられるだろうな、とも思う」

SCHOOL OF LOCK!


さんひ「乗り越えますよ! だって私は『武道館を埋める』って言ってるんで、こんなんでへこたれてちゃダメっすよ」

とーやま校長「昨日はライブの反響とかあった?」

さんひ「単純な話なんですけど、ちょっとフォロワーが増えました

とーやま校長「ツイッターのフォロワーが? (笑)」

さんひ「ツイッターのフォロワーがちょっと増えました」

あしざわ教頭「でも、それはリアルだね!」

さんひ「めちゃリアルに、目に見える形で増えました」

あしざわ教頭「なんか声をかけられたりしたの?」

さんひ「そうですね。リプライとかDMとか来たり、色々ありましたね」

とーやま校長「昨日のライブを観た人たちも思っていることかもしれないけど、さんひって、やっぱり面白くてかっこいいなっていうのが、すごく印象にある。
さんひは、ここで止まることはないね!」

さんひ「ないですよ! もう、突っ走りますよ!

とーやま校長「じゃあ、最後にみんなに伝えたいことでもなんでもいいから、ちょうだい!」

さんひ「もし私がファイナルに行けたとしても行けなかったとしても、『5年以内に武道館を客で埋める』という目標だけは変わらないので、
私のことを"かっこいい、魅力的だ"って思ってくれた人は、着いて来てください! 5年以内に、絶対に武道館に招待します!
それだけは絶対に約束します!」


♪ 私情を挟みすぎて共感を呼べない歌。 / さんひ


とーやま校長「さんひも、すごいんだよ! 魂の部分で、しっかりといろんなものがギュウギュウに詰まっていて。
それがこの曲にもすごく表れているなと思うし、曲も、改めて聴くと本当に面白いのよ!」


さあ、続いての逆電はこちら! 

ふわころくん 大阪府 16歳 女性

RN ふわころくんは、大阪大会を観に来てくれた!
そして、現在高校2年生!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

ふわころくんフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「富山の生徒ぉ!」

とーやま校長「これは富山?」

あしざわ教頭「これは富山です」

とーやま校長「昨日は大阪で、今日は名古屋で、みんなで録音してるのに…。いつ流すの?」

あしざわ教頭「俺も、"来るのかな"と思ったら富山の生徒だったんで」

とーやま校長「ふわころくんも『フリーダム』って言ったよね?」

ふわころくん「はい」

さあ、新録音バージョンはいつ流れるのか!?

ところで、RN ふわころくんとは、6月14日の応援部で逆電をさせてもらっていました。
同じ部活の男子に片想いをしていて、その子に告白をしたいという話を聞かせてくれました!
「今回の大阪大会に2人で行くことになっているので、そこで告白をしたい」…と言っていたけれど!?

とーやま校長「ただ昨日、ふわころくんがどこかにいるなと思って見ていたら、最前列で、一人で観てたんだよね?」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「(片想いの相手は)用事があって来ることができなかった…んだけど!
俺たちと(告白すると)約束したから、その前の日に、ちゃんと自分の気持ちを伝えてきたんだよね?」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「ということを、大阪大会のエンディングで、みんなの前で勇気を出して発表してくれて。
あの時のみんなの拍手を覚えてる?」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「その時には、『考えさせてくれ』ということで、『まだ結果が出てないんです』って言ってたけど、どうなんだろう、これ、聞いていいのかな?」

ふわころくん「…はい(笑)」

とーやま校長「俺たちは応援し続けている身でもあるし、気持ちとしては一緒だからね。
……返事は来たの?」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「いつ?」

ふわころくん「さっき、10時ぐらいです」

とーやま校長「聞くか。俺たちもちゃんと受け止めるから」

ふわころくん「はい」

とーやま校長「なんて返事が来た?」

ふわころくん『ちょっと付き合うのはやめておく』って…」

とーやま校長「うん。…まあ、何も考えられないよね」

ふわころくん「(笑)」

とーやま校長「何か返したの?」

ふわころくん「相手がめっちゃ『ホンマごめん』って言ってくるから、『謝るのはやめて』って言いました。
あと、『友達とか誰にも言ってないから、周りからわかるぐらい空気悪くなるのはやめよう』という話はしました」

とーやま校長「ちゃんと、お互いこれからを見てるし、お互い優しいんだな」

ふわころくん「うーん…(笑)」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「俺は昨日もあの場で言ったけど、多分、彼はふわころくんのことをめちゃめちゃ考えてくれたわけよ。
"申し訳ないな"と思いながらも、嘘を言われるのも違うでしょ?」

ふわころくん「うーん…」

とーやま校長「ちゃんとそこを、勇気を持って誠実に時間をかけて伝えてくれた彼は、俺はかっこいいなと思うし、そんな彼を好きになったふわころくんもすごい素敵だと思う」

SCHOOL OF LOCK!


ふわころくん「ああ…」

とーやま校長「"伝えた"という事実はあるわけじゃん。それに対してはどう思ってる?」

ふわころくん「でも、結局は伝えたんやろうし、たまたま今のタイミングだっただけやから、ここでちゃんと伝えられたのは良かったかなと思います」

とーやま校長「そうだね。"ちゃんと伝える"ってことは、めちゃめちゃ大事じゃん」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ大事だよ。ふわころくんが自分自身でしっかり伝えたことは、マジで、お前の超財産になるから。
今はわからないことがたくさんあると思うけど、俺、顧問としてずっと応援してるから」

SCHOOL OF LOCK!


ふわころくん「はい」

とーやま校長「別に、今の気持ちに蓋をする必要もなくて、そのままでいいと思うんだよね。
まだ"好き"という気持ちに変わりはないし、それを無理やり少なくする必要もない。
…音楽でも聴くか!

ふわころくん「はい(笑)」


♪ 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ


RN ふわころくん、話を聞かせてくれてありがとう!
みんなとの約束を守って、勇気を出してちゃんと告白したふわころくん、本当にかっこいいよ!




とーやま校長「きみのこえが、きみを変える!」

あしざわ教頭「きみのこえが、世界を変える!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<メイド喫茶編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN きゅうり 神奈川県 18歳 男性
RN こ 熊本県 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


さあ、10代限定 夏フェス! マイナビ未確認フェスティバル2019

今週末の土日はLIVEステージ東京大会2DAYS!
会場は東京duo MUSIC EXCHANGE!
2日合わせて17組の10代ミュージシャンが登場!
初日のゲストLIVEアクトはSILENT SIREN先生!
2日目はナナヲアカリ先生!

とーやま校長「入場無料の出入り自由なので、ぜひみんな、同世代10代の戦っている姿を一瞬でもいいから観に来てほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



それでは23時台も、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 大阪大会&名古屋大会を振り返っていく!

ここでも、名古屋大会に来てくれた生徒の"生の声"を紹介させてもらった!
インタビューに答えてくれたみんな、ありがとう!

そして、名古屋大会に出場してくれたアーティストの天野凛音と、3ピースバンドのNew York Nikolaschkaのライブ直後の声も届いている!



神奈川県から来ました、天野凛音です。

サイッコーでした!
楽しかったし、本当に、今まで一番最高って言っていいぐらい最高です。

全然寝れなくて、楽しみすぎて寝たくても寝れなくて、全然寝てないけど全然眠くないです。
家に帰った瞬間に速攻で寝るんだと思います(笑)

私は、8月に新木場に行くイメージが完璧に出来ていて、頭の脳内のカレンダーにはもう『8月に新木場がある』って埋め込まれていて。
審査とか関係なくて、10分の短い時間だっだけど、今日のLIVEステージで本当に"お客さんと会話のキャッチボールができたな"というのがあるので、もっとたくさんライブに出たいって、改めて強く思いました。



New York Nikolaschkaです!

すごくプレッシャーの中だったんですけれども、教頭たちが盛り上げてくれたので、すごく会場はやりやすかったです。
お互いに励まし合いながらずっと(笑)
お客さんの顔が意外と見えたので、すごいニコニコ聴いてくださっていて、すごくやりやすかったです。
楽しかったです!

普段はお客さんが3人とか4人とかのライブハウスでライブをしてるんですけど、今までは"自分たちが行きやすい場所"でライブをしていたんですけど、離れた場所でも音楽を真摯に受け止めてくれるお客さんがたくさんいるってことがわかったので、今度は自分たちの力で全国各地に回れるように音楽を続けたいと思いました。




♪ 漂流 / New York Nikolaschka


とーやま校長「New York Nikolaschkaは今日のトップバッター。
本当にNew York Nikolaschkaがトップで良かったって思わなかった?」

あしざわ教頭「思った!」

とーやま校長「めちゃめちゃ良かったよ!」

あしざわ教頭「New York Nikolaschkaの"お客さんが笑顔だった"っていうのは、New York Nikolaschkaが笑顔だからお客さんも笑顔だったんだよ」

とーやま校長「確かに。3人とも飛び跳ねてたもんね」

あしざわ教頭「あの音が本当に嬉しくて、みんなが嬉しくなって…お互いが嬉しさを返し合ってたんだと思う」

とーやま校長「Vo./Gt.の有田は、SCHOOL OF LOCK!をずっと聴いてくれていたって言っていて。
"聴いている側"が"伝える側"になるってことは何度も見てきているんだけど、でも何度見ても素晴らしいなと思う。
その思いを持って続けてくれて、こんなにかっこいいライブを届けてくれて、本当にどうもありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そして、1つ前の声が、天野凛音ちゃん。ジャンルがまた難しいけど…DTMでいいのかな?
自分で作った音源を流して歌って、途中でバイオリンを弾いたりピアノを弾いたり、すごく新しい世界を見せてくれた」

とーやま校長「この言葉だけ聴いてもワクワクするでしょ?」

あしざわ教頭「お客さんも、初めて見るものをマジで"目の当たりにした"よね。
やっていて本人も楽しそうだったし、『新木場でやりたい!』って気持ちもめちゃめちゃ溢れてたし」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いての逆電は…

にきたん 愛知県 17歳 女性

RN にきたんも、現在高校2年生!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

にきたんフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭出ました、名古屋大会バージョン!!!
やっと正解が出たーーー!! 富山はこのタイミングで出てきちゃダメだよ(笑)」

RN にきたんは、今日の名古屋大会に来てくれたそう!
もちろん新「ナイスフリーダム!」にも参加したとのこと!

とーやま校長「今日は誰と来たの?」

にきたん「今日は地元の友達と来ました」

とーやま校長「これまで未確認に来てくれたことはあった?」

にきたん「いや、初めてです!」

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019はどうだった?」

にきたん「予習もあまりできなかった状態で知らない曲も多かったんですけど、すごい楽しくて素で音楽を感じて楽しんで…って感じで、もう最高でした!

とーやま校長「にきたんも音楽が好きでしょ?」

にきたん「大好きです」

とーやま校長「俺もけっこうそうだけど、やっぱりライブって予習して行きたいじゃん。
でも今日で、けっこう、今までの考えを覆された感じがしない?」

にきたん「もう"異世界"というか、すごい不思議な世界観の人もいたり、今まで聴いたことのないような音楽もあって、新しい世界に飛び込んだ感じがしましたね」

あしざわ教頭「多分、知らないからこその衝撃があったよね」

にきたん「ありました!」

あしざわ教頭「前もって予習してたら、もしかしたら無かった衝撃かもしれないしね」

SCHOOL OF LOCK!


にきたん「そうですね、はい」

とーやま校長「にきたん的に、"特にこのアーティストがすごかったな"っていうのはある?」

にきたん「特に、あるくとーーふさんがすごかったです」

とーやま校長「出た! 長野県の男女5人組で、文字通り真っ白な衣装でね。
すごい可愛い雰囲気だけど、演奏はめちゃめちゃかっこよかったもんね」

にきたん「かっこよかったですね」

とーやま校長「どの辺が良かった?」

にきたん「一緒に手を振ったじゃないですか。あそこがすごく楽しくて、盛り上げてくれる感じとか、会場が一体化して、そこは楽しかったですね」

とーやま校長「今目の前にアーティスト写真があって、5人が笑顔でめちゃめちゃ長いホットドッグを齧ろうとしてるんだけど、この感じとあの音楽が結びつくようでつかないのが、すごい魅力だったよね」

にきたん「そうですね(笑) 想像がつかなかったですね。あの可愛い子からあんな力強い声が…っていう」

とーやま校長「今回ライブに来る前と来た後で、にきたんの中で変わったものとか、生まれたものってある?」

にきたん「やっぱり、最後の緑黄色社会さんが、『続けていたことによって夢を叶えた』っていう話を聞いて、"やっぱり続けることって意味があるんだな"というのをすごい感じました」

とーやま校長「にきたんが今頑張って続けたいことってあるの?」

にきたん夏休みに勉強をガチで頑張りたいなと思ってます」

とーやま校長「えらい! 勉強はやだよな」

にきたん「やりたくないです(笑) ただ、"続けていくことが大事"というのを今日感じたので、頑張って夏休みを乗り切ろうと思いました」

とーやま校長「今日生まれたものを、大事に取っておいてね!」

にきたん「はい! 取っておきます!」


♪ 悪役のはなし / あるくとーーふ


とーやま校長「これが、その5人組、あるくとーーふ!」

あしざわ教頭「写真だけ見て曲を聴いたら、マジで"おい、こんなことすんのかい!"って度肝を抜かれる!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「音源ももちろんかっこいいんだけど、ライブはほんとハンパじゃなかったから」

あしざわ教頭「それぞれのスキルもすごいしね」

とーやま校長「…からの、もしもし!

???もしもし! 北海道札幌市、SULLIVAN's FUN CLUBです!

ヨシダレオ(SULLIVAN's FUN CLUB/Vo.Gt.) 北海道 19歳 男性
ヤダニイナ(SULLIVAN's FUN CLUB/Ba.) 北海道 18歳 女性
タダカズキ(SULLIVAN's FUN CLUB/Dr.) 北海道 18歳 男性
ヨシダカズマ(SULLIVAN's FUN CLUB/サポートGt.) 北海道 18歳 男性


とーやま校長「出た! 今日トリを飾ってくれたSULLIVAN's FUN CLUBの、今は誰?」

ヨシダレオ(SULLIVAN's FUN CLUB/Vo.Gt.)「Vo.Gt.のヨシダレオです」

とーやま校長「さっきはお疲れ様!」

ヨシダレオ(SULLIVAN's FUN CLUB/Vo.Gt.)「お疲れ様です、ありがとうございました!」

とーやま校長「今はどこにいるの?」

ヨシダレオ(SULLIVAN's FUN CLUB/Vo.Gt.)「今は名古屋のホテルにいます」

あしざわ教頭「北海道からだもんね」

とーやま校長「じゃあ、メンバーも一緒にいるの?」

ヨシダレオ(SULLIVAN's FUN CLUB/Vo.Gt.)「一緒にいます」

とーやま校長「ニイナちゃん?」

ヤダニイナ(SULLIVAN's FUN CLUB/Ba.)はーい!

とーやま校長「いた!」

あしざわ教頭「遠くにいる(笑)」

とーやま校長「カズキ?」

タダカズキ(SULLIVAN's FUN CLUB/Dr.)はーい!

とーやま校長「サポートのヨシダカズマもいるの?」

ヨシダカズマ(SULLIVAN's FUN CLUB/サポートGt.)はい! います!

とーやま校長「そこだけ部屋が違ったら嫌だもんな」

あしざわ教頭「(笑) 『サポートだからお前違う部屋ね』とか嫌だわ(笑)」

とーやま校長「俺も自分で言うのは恥ずかしいんだけど、俺以外にも、SULLIVAN's FUN CLUBのあの10分間を観て、みんな涙が出てるの」

ヨシダレオ(SULLIVAN's FUN CLUB/Vo.Gt.)「ああ、嬉しいですね! ありがとうございます!」

とーやま校長「それぐらい食らっちゃったんだけど、ちょっと時間が経って、自分達的にはどんなライブだった?」

ヨシダレオ(SULLIVAN's FUN CLUB/Vo.Gt.)「地元の札幌ではなかなかやることの出来ないキャパの箱だったり、大勢の人の前でやることがあまり無かったのですごい新鮮で、たくさんの人はいるんですけど、一人一人にちゃんと届いてるなって実感がありました」

とーやま校長「観に来てくれたみんなはわかると思うんだけど、2曲終わって本当に全精力をみんなが使い果たして。
いつもだったらステージの袖側に呼んでみんなの話を聞くんだけど、マジで4人とも、誰も立ち上がることが出来なくて(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「インスタで見れるから、写真を見てみて!」

ヨシダレオ(SULLIVAN's FUN CLUB/Vo.Gt.)「ホントすいません。ありがとうございました」

とーやま校長「結局、そんなに話を聞けなかったから」

あしざわ教頭「そうだね(笑)」

とーやま校長「ニイナちゃん!」

ヤダニイナ(SULLIVAN's FUN CLUB/Ba.)「はい!」

とーやま校長「ニイナはどんな思いで、このマイナビ未確認フェスティバル2019に挑んでくれたの?」

ヤダニイナ(SULLIVAN's FUN CLUB/Ba.)「年齢的に今年がラストチャンスだったので、"一発、良いとこに行きたいな"みたいな。
あまり深いことは考えてないと思います」

とーやま校長「でも、SULLIVAN's FUN CLUBにとってはそれがいいんだろうな」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「カズキはドラムを叩きながら、かっこいい3人の背中が見えてるわけじゃん」

タダカズキ(SULLIVAN's FUN CLUB/Dr.)「かっこいいんですよね」

とーやま校長「カズキにとってはどんなものだった?」

タダカズキ(SULLIVAN's FUN CLUB/Dr.)涙が出そうです、ホントに

とーやま校長「カズキもやっぱりそうだったんだ」

タダカズキ(SULLIVAN's FUN CLUB/Dr.)「そうですね。僕もなんか後ろからお客さんとして観てるような気分で、ちょっと感極まってしまうような気分でしたね」

とーやま校長「今までにもそういうことはあったの?」

タダカズキ(SULLIVAN's FUN CLUB/Dr.)「そうですね。でもドラマーが泣いてたらダサい気がしないですか?」

とーやま校長「いや、俺はそれはそれでかっこいいと思うよ!」

タダカズキ(SULLIVAN's FUN CLUB/Dr.)「ホントですか。ありがとうございます!」

とーやま校長「そんなライブなんて、人生の中で何回あるかわからない!」

あしざわ教頭「そうだよね…」

とーやま校長「じゃあ、ちょっとカズマにも代わってもらっていい?」

ヨシダカズマ(SULLIVAN's FUN CLUB/サポートGt.)「はい!」

とーやま校長「平岸高校って、目の前が霊園じゃん?」

ヨシダカズマ(SULLIVAN's FUN CLUB/サポートGt.)「はい!」

あしざわ教頭「ちょっと待って!」

とーやま校長「あれ、へこむよね」

ヨシダカズマ(SULLIVAN's FUN CLUB/サポートGt.)「いや、音楽室から音楽の授業を受けてたらちょうど正面に墓があって、ちょっと気分が落ち込みますね」

とーやま校長「ねー」

あしざわ教頭「ちょっと待って! 説明なしに進むのやめてもらっていいですか」

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「あなたの母校、平岸高校の後輩ってことでよろしいですか?」

とーやま校長「そう」

あしざわ教頭「説明なしに急に地元トークされると…」

とーやま校長「だって俺たちの時間なんだからいいじゃん!」

あしざわ教頭「生徒置いてかないでよ!」

とーやま校長「でも、札幌はロックバンドでかっこいい人たちがいっぱいいるし、さらに平岸高校も、前身の閃光ライオットの優勝バンドTHE★米騒動が出てたりとか、俺としても誇り高いところからカズマがやって来てくれて、それも嬉しい!」

ヨシダカズマ(SULLIVAN's FUN CLUB/サポートGt.)「いや〜、ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあ、今日は疲れてるだろうから、みんなゆっくり休んで!」

SULLIVAN's FUN CLUB「ありがとうございます!」

とーやま校長「また会えることを楽しみにしている!」


♪ DOOR / SULLIVAN's FUN CLUB


あしざわ教頭「かっけぇ!」

とーやま校長「思い出しても震えちゃうもんな」

あしざわ教頭「マジでこの音の50倍ぐらいのボリュームだったからね!」

とーやま校長「音圧! でも、ぶっ壊れる寸前でのぶっ壊れない、ほんとギリギリで最後までゴール下SULLIVAN's FUN CLUBに、本当に涙を浮かべている生徒も、流している生徒もたくさんいた。
"ロックってこういうことなんだな"って思ったし、色々教えてもらった。
今回、マイナビ未確認フェスティバル2019のLIVEステージが昨日と今日2日間行われた中で、改めて思ったことを黒板に書きます!」

あしざわ教頭「はい! お願いします!」

さあ、黒板の前に生徒からの書き込みも紹介!


マイナビ未確認フェスティバル2019
10代最後にマイナビ未確認フェスティバル2019名古屋公演を観に行きました。自分の1つ2つ年下とは思えないぐらい迫力があり、とても素晴らしかったです!未確認を確認できて本当に良かったです。
夢を追いかけている人ってやっぱりかっこいい。
ルリルナ
女性/19歳/岐阜県
2019-07-15 19:53



SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 1度、全部出し切ってみろ 』

とーやま校長「これを聴いているみんなに向けて。
今日のライブ、そして昨日のみんなのライブを観ていて、みんなも音楽は好きだったわけだけど、それをどんな形であれ、少しも残らず全部出し切ってみた結果見えたものが、みんなを強くするのかなと思いました。
みんなにとって何を出すのかはわからない。
自分の好きなものなのか、とことん追い詰めるものなのか、突き詰めていくものなのか。
なんでもいいと思う。
体の中をゼロにして、出し切ってみて、そこから始まることがたくさんある。
…ということを、LIVEステージ4日間のうちまだ2日だけど、10代のアーティストから教えてもらった」

最後に、名古屋大会のゲストアーティスト、緑黄色社会先生からメッセージが届いたぞ!



緑黄色社会です!

楽しかった!
出場しているバンドがかっこよすぎて、お客さんみたいな感じで普通にライブを観て、楽しかったですね。
もちろん、出場した10代のみんなが今後何をしたいかはわからないけど、夢を追っている人が多いなと思っていて。
自分たちも"まだまだ先に行きたい"って夢を見ていて、それを共有できていればいいな、とすごく思いました。

続けることってめちゃくちゃ難しいと思っていて。
私たちもこのバンドを組んでけっこう長くなるんですけど、表向きは"すごい"って思われるかもしれないんですけど、綺麗なことだけじゃなくて喧嘩したりすれ違ったりっていう時期もあったり。
…という中で、続けてきた先に見えてくるものって必ずあると思うので、今やっていることを諦めずに続けてほしいと思います。





♪ あのころ見た光 / 緑黄色社会


あしざわ教頭「リョクシャカ先生もそうだし、気持ちをお互い引っ張り合っていきたいですね。
どんどんお互いの気持ちを引っ張って、どんどん次のステージに向かっていきたいと思います!」

さあ、LIVEステージはまだまだ続きます!

今週末の土日はLIVEステージ東京大会2DAYS!
会場は東京duo MUSIC EXCHANGE!
2日合わせて17組の10代ミュージシャンが登場!
初日のゲストLIVEアクトはSILENT SIREN先生!
2日目はナナヲアカリ先生!

もちろん入場無料、出入り自由!
みんなに会えるのを楽しみに待っています!

SCHOOL OF LOCK!



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【逆電リスナー】
さんひ 大阪府 18歳 女性
ふわころくん 大阪府 16歳 女性
にきたん 愛知県 17歳 女性
ヨシダレオ(SULLIVAN's FUN CLUB/Vo.Gt.) 北海道 19歳 男性
ヤダニイナ(SULLIVAN's FUN CLUB/Ba.) 北海道 18歳 女性
タダカズキ(SULLIVAN's FUN CLUB/Dr.) 北海道 18歳 男性
ヨシダカズマ(SULLIVAN's FUN CLUB/サポートGt.) 北海道 18歳 男性

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【オンエアリスト】
22:07 もっと熱を / 秋山璃月
22:27 世界には愛しかない / 欅坂46
22:42 私情を挟みすぎて共感を呼べない歌。 / さんひ
22:51 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ
23:14 ナナナナナイロ / Perfume
23:22 天空 / Perfume
23:32 漂流 / New York Nikolaschka
23:38 悪役のはなし / あるくとーーふ
23:45 DOOR / SULLIVAN's FUN CLUB
23:49 あのころ見た光 / 緑黄色社会

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マイナビ未確認フェスティバルってやっぱりすごい。

校長のとーやま

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まだまだ続く!まじで東京2日来てくれー!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK! の月曜から木曜までの授業の中で、夜10時55分から一部地域を除いて、毎週4話完結のラジオドラマをオンエアしている!」

あしざわ教頭「企画監修は秋元康先生!
ドラマの脚本は、様々な舞台の脚本を手がけている畑雅文先生です!」

とーやま校長「そして、このドラマの主演をつとめるのは、我が校の10代の生徒です!」

あしざわ教頭「毎週、応募してくれた10代の生徒の『声』を審査して、選ばれた生徒がドラマを演じています!」

それが10代限定「声」の甲子園、きみのこえがききたい。」!!

もちろん今夜も、夜10時55分から、生徒の「声」で作るラジオドラマがオンエアされます!

今週のテーマは、「ペットボトル編」
これは、男の子とその男の子に恋をしている、ペットボトルの女の子のストーリー。
ペットボトルの女の子は神様にお願いして、人間にしてもらい、男の子の前に現れるというお話!
人間の姿に変えてもらったけど、時間が少ない感じもあった…。2人はどう過ごすのか?
その続き、最終話が今日、オンエアされます!

とーやま校長「では、ここで、黒板を読みあげます!」

SCHOOL OF LOCK!


『 グランドチャンピオン大会 』

…そう! 「きみのこえがききたい。」のグランドチャンピオン大会を開催します!!!

あしざわ教頭「これまでに選ばれて、声で主演をつとめた10代の生徒は49人です!」

とーやま校長「生徒の声が、同世代のみんなにどう届いていたのか?
それを確かめるために、"グランドチャンピオン"を決めることにしました!


グランドチャンピオンに選ばれるのは男女1人ずつ、計2人です!
選ばれた男女1名ずつには、『ルックJTBで行くハワイ旅行3泊5日』が贈られます!

あしざわ教頭「これはすごいよ!」

とーやま校長「嘘だよ!」

あしざわ教頭「なんで嘘つくんだよ!」

とーやま校長「だって、ハワイだよ! しかも3泊5日!」

あしざわ教頭「超楽しいよ!」

そしてこのグランドチャンピオンを決めるのは誰なのか…!?
それは、今聴いてくれている生徒の君です!
みんなに投票してもらって、グランドチャンピオンを決定します!

「この回の声の人印象的だったな」とか、「うまかったな」とか、投票理由はなんでもOK!

ちなみにサイトには、これまでオンエアしたドラマを全てアップしています!
よかったら、まだ聴いていないドラマも、これを機に、聴いてみてほしい!

この投票がスタートするのは明日(12日)から!
12日の夜10時に投票システムを搭載した特設サイトがオープン、投票がスタートします!
#01〜#25までを演じてくれた人の中から、男女1名ずつを選んで投票してください。

あしざわ教頭「投票してくれた生徒にも、プレゼントがあるんですよね?」

とーやま校長「なんと、投票に参加してくれた生徒には、抽選で100人に、SCHOOL OF LOCK! 特製クリアするファイルをプレゼント!」

あしざわ教頭「よっしゃー! 飛んでくぞ、みんなの元へーーー!!!」

みんなからの投票、待ってるぞ!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 青空Jumping Heart / Aqours



君のこえがききたいグランドチャンピオン大会!
ついに開催するのか! しかも優勝者にはハワイ旅行⁈ すげえ‼
しかもグランドチャンピオン決めるのは我々って…やべえ。
テトモンよ永遠に!
女性/15歳/東京都
2019-07-11 22:07


あしざわ教頭「そうよ、マジでお前にチャンピオンというものがかかってるからね!」

とーやま校長「"未来のAqours先生になりたい"という生徒も参加してくれているし、別にそういう夢を持っているわけではなく、"ただなんとなく挑戦してみたい"という生徒も含めて25週分、49人いるから、ぜひサイトの方で聴き直して選んでほしい」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何よりお話自体が楽しいから、ぜひそこを聴いてほしいかな」

<⇒「きみのこえがききたい。」の特設サイトは【コチラ】!


さて、今週月曜日、あしざわ教頭が、9月26日木曜日の授業をもって、退任することを発表しました。

我が校の特設サイトには、「我が校の大切なお知らせ」というところがあって、そこからあしざわ教頭へのメッセージを送ることができます。
なんでもいいので、ぜひ、君の今の気持ちを届けてほしい!

あしざわ教頭「そうなんです。約2ヶ月ちょいかな、改めてよろしくだし、このためにわざわざ"1回卒業したけど戻ってきました"って言ってくれている書き込みもたくさん見るので、本当にありがとうございます!
そして、これからもよろしくお願いします!」

とーやま校長今週の月曜日の授業の中で、あしざわ教頭が退任までにみんなとやりたいことを話していたけど…。
今夜は、生徒のみんなにも心残りがないように、この授業を行います!」

というわけで今夜の授業テーマは…
「"あしざわ教頭の毎日をスペシャルに"リクエスト」!!!

とーやま校長「俺は毎日がスペシャル授業だと思っているわけだけど、残り2ヶ月は、あしざわ教頭と過ごせるってだけで、さらに毎日がスペシャルになってる状態!
生徒のみんなも、教頭先生と今まで以上により良い時間を過ごすために、教頭先生とやりたいこと、やってほしいことを教えてほしいと思ってる」

そう! 生徒のみんなには、「あしざわ教頭にやってほしい授業」や、「やってほしいこと」、「一緒にやりたいこと」を教えてほしい!

例えば…
「恋愛が成就する絵を描いてほしい!」
「今週末のマイナビ未確認フェスティバル2019のライブステージで "ドレミソラシド"のダンスを披露してほしい!」
「教頭のこれまでに読み間違えた漢字をできる限り教えてほしい!」
「10月以降は教頭の応援を受け取れないので、受験生を2時間応援する日を作ってほしい!」

などなど。

あしざわ教頭にやってほしいことを
学校掲示板もしくはメールまで送ってくれ!

とーやま校長「ちなみに、教頭先生的には何かやりたいこととか、ある?」

あしざわ教頭「1つは、俺が毎回『中2、高2はフリーダム!』って言うと、全国家庭訪問に行った時の富山の生徒の『ナイスフリーダム!』って声が出るんですけど…」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「はい、富山の生徒、ありがとうございます!
これなんだけど、2019年バージョンを聴いてみたい

とーやま校長「ってことは、この時の富山の生徒を探さないといけない?」

あしざわ教頭「探して、今アイツらはどんなテンションなのか、そしてあの時のことを覚えているのか、これだけ(声が)出てきていることをどう思っているのか、などなどを聞いてみたいなと」

とーやま校長「そしたら、今呼びかけたらいいじゃん!」

あしざわ教頭「覚えてるかな? 富山の生徒! もし聴いてたら書き込みをくれ!

とーやま校長「ツイッターでもいいから、"俺です"ってヤツがいたら名乗り上げてよ!」

これからの教頭との時間をより良い時間にするために、みんなで案を持ち寄って、さらにスペシャルな毎日にしていこうー!!

SCHOOL OF LOCK!



ここで告知!
SCHOOL OF LOCK!とインディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト『Eggs』がおくる10代限定の夏フェス!
マイナビ未確認フェスティバル2019!!!

いよいよLIVEステージが今週末からスタート!

LIVEステージの日程は、
7月14日(日) 大阪 Music Club JANUS!
7月15日(月・祝) 名古屋 BOTTOM LINE!
7月20日(土)・7月21日(日) 東京 duo MUSIC EXCHANGE 2DAYS!


LIVEステージは全会場入場無料です!
開場時間が14時30分、開演時間が15時!

そして全会場、10代の未確認アーティストがライブを終えた後に、ゲストアーティストがライブを届けてくれます!
各会場のゲストアーティストは以下の通り!

7月14日(日)大阪会場 マカロニえんぴつ
7月15日(月・祝)名古屋会場 緑黄色社会
7月20日(土)東京会場1日目 SILENT SIREN
7月21日(日)東京会場2日目 ナナヲアカリ


そして、来週木曜日の生放送教室には、ナナヲアカリ先生が初登校!!
ナナヲアカリ先生は、7月21日 日曜日、東京 duo MUSIC EXCHANGEで行うLIVEステージのゲストアーティスト!

とーやま校長「東京の10代アーティストを迎え撃つ感覚なのか、並走して一緒にライブを届けてくれるのか、当日に色々聞きたいと思っている!」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「何より、ナナヲ先生はSCHOOL OF LOCK!をずっと聴いてくれていたらしいので」

あしざわ教頭「ありがたいですね」

とーやま校長「その辺の話もお伺いしたいと思っているので、来週木曜、楽しみに待ってます!」


さあ、それからもう1つ!
マイナビ未確認フェスティバル2019オフィシャルグッズがついに完成!!
今週末のLIVEステージから会場で販売がスタート!

あしざわ教頭「今、デザインが手元にあるんですけど、Tシャツだったり、マフラータオル、シリコンバンドなどがあります。
Tシャツは、いつも楽器を持ったキャラクターがメインにバーンと飾っていましたけど、今回はアコギを持った女の子がメインでかっこよく存在していて、裏面には今まで登場していたキャラクターがババンと描かれています!」

とーやま校長「このTシャツ、けっこうデザインも良いから、もしかしたら8000円とかするんじゃないかな…」

あしざわ教頭「えー、こちらTシャツ、税込2000円となっております!」

とーやま校長「なんとも!」

あしざわ教頭「サイズはS・M・L・XLとございます!
さらに、マフラータオルもめちゃくちゃかっこいい! これもなんと、1000円!

とーやま校長「ありがたい!」

あしざわ教頭「そしてさらに、シリコンバンド。こちらもみんなに優しい400円!
こちら全て税込でございます!」

グッズは今週末から始まるLIVEステージ各会場で販売するので、まずはサイトから詳しいデザインや価格などをチェックしてほしい!


さらに、もう一つゲスト講師のお知らせ!
来週火曜日の生放送教室に、マイナビ未確認フェスティバル2019の応援ガール、日向坂46の渡邉美穂ちゃんが来校!!!

とーやま校長「…ってことになってるわけ!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「もしかしたら今日もSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているかもしれないしね」

あしざわ教頭「嬉しいね〜!」

とーやま校長「新曲の発売日の直前だからその話も聞きたいし、SCHOOL OF LOCK!への色々な思いとかも聞きたい。
美穂ちゃん、来週火曜日、気をつけておいで…」

あしざわ教頭「(笑) 親みたいな言い方になってるけど」

とーやま校長「気をつけておいで(笑)
で、『ドレミソラシド』は、教頭がマイナビ未確認フェスティバル2019のステージで踊るってことでいいね?」

あしざわ教頭「これは誰が望んでるの!? 生徒が望んでるなら俺は喜んで踊るけど…」

とーやま校長「『ムネト坂46』の真意をまだわかってないね」

あしざわ教頭「そりゃ、わかってないよ!」

とーやま校長「だから、じゃあ、教頭が大阪から踊っていこう。大阪・名古屋踊って、東京2デイズ踊って、ファイナルがあるわけでしょ?
そこで教頭が『ドレミソラシド』を踊ったら、応援ガールの渡邉美穂ちゃんがその場にいるんだから!
美穂ちゃんもすごく楽しい子しノリもいいから、踊ってるところを見れるかもしれないってこと!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あー、そういうことか!」

とーやま校長「なんで皆まで言わせるんだよ! しかも、この放送は美穂ちゃんも聴いてる可能性あるんだから!」

あしざわ教頭「ごめんごめん! えー…踊りまーーーす!!!

とーやま校長「はい、入った! ムネト ムネト ムネト あーしーざーわー♪

あしざわ教頭「いや、みんなのためなら踊りますよ」

とーやま校長「あと、マイナビ未確認フェスティバル2019が、教頭先生と直接会える最後のチャンスになるかもしれないから」

あしざわ教頭「そうだね(笑)」

とーやま校長「何をヘラヘラしてるの?」

あしざわ教頭「いや、死んじゃうみたいな言い方だなと思って(笑)」

とーやま校長「今生の別れになる…」

あしざわ教頭「おい(笑) 別に会う機会はあるだろ」

とーやま校長「で、最後にステージにメガネだけ置いてはけるって俺は聞いてるから」

あしざわ教頭「なんで最後に視力を奪われて帰らなきゃいけないんだよ!」

とーやま校長「でも、みんなに来て欲しいじゃん」

あしざわ教頭「それはそう! みんなとは最後に直接話もしたいしね。それは楽しみにしております」

とーやま校長ムネト ムネト ムネト あーしーざーわー♪

あしざわ教頭「メッセージ性ゼロだよ!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、ということで本日のテーマは「"あしざわ教頭の毎日をスペシャルに"リクエスト」!
すでにたくさんの書き込みが届いているぞ!

やっぱり多いのが、教頭の代表芸「中2、高2はフリーダム!」について!


フリーダム
発投稿です! 小学五年生から聞いてます!
私はいま高校一年生ですがフリーダムって叫びたいです!
教頭の声を聞きながら受験勉強した日々忘れられません!
教頭の熱い言葉のおかげで今の高校生活があります!
教頭お疲れさまでした最後に言わせてください!
フリーーーダーーーーーームーーーー!!!!!
すねうち
女性/16歳/佐賀県
2019-07-11 20:19


あしざわ教頭「嬉しいね」


教頭。お願いです。
教頭のフリーダム欲しいです。念願のフリーダム言いたいです。なので、フリーダム逆電しましょう。
にぉうのみや
女性/16歳/石川県
2019-07-11 18:24


あしざわ教頭「全然やりましょうよ!」

とーやま校長「そしたら、採用だ!」

<ニャーン>

とーやま校長「ありがとにゃ〜ん!」

あしざわ教頭「どういう意味か全然わからないけど(笑)」

とーやま校長「ちょっと、すねうちとにぉうのみやに向けてさ」

あしざわ教頭「よし。今、中2高2じゃないんだけど、今日は大解禁! いきますよ!
中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! 富山の生徒もありがとーーーー!!! お前はどこにいるんだ、教えてくれ!」

とーやま校長「引き続き、"これ、俺の声です"ってヤツ、もしくは友達だってヤツは教えてくれ!」

あしざわ教頭「頼むぞ!」

とーやま校長「あと、多数からリクエストが来ているのが『尾崎ムネト』!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「『尾崎ムネトさんの新作を歌って欲しいです』」

あしざわ教頭「新作っていうか、人の曲を歌ってるだけなんだけどね…」

とーやま校長「尾崎ムネトっていつだっけ?」

あしざわ教頭「いつ頃だったっけな?」

とーやま校長「去年の夏かな?」

あしざわ教頭「多分、そのぐらい。きっかけは何で発動したんだっけ?」

とーやま校長「忘れちゃったなー」

(注釈:
2018.8.6 今夜はSCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業、「掲示板逆電」!!
からの流れで、
2018.8.7 今夜の授業は「わたしだけ!? サイテーな夏休みグランプリ2018!」
において尾崎ムネト氏が爆誕した思われます!)

あしざわ教頭「忘れちゃったんだけど、とにかく、僕に似たアコギを持ったアーティストがいてね。
その人が尾崎豊さんの『I LOVE YOU』を歌ったんですよ。
それが、自分で言うのもなんだけど大反響につぐ大反響だったという…」

とーやま校長「(笑) 大きく出たね」

あしざわ教頭「僕は詳しくは知りませんけど」

♪ I LOVE YOU / 尾崎ムネト

あしざわ教頭「いい声だね、本当に」

とーやま校長「あ、LIVEバージョンだ」

あしざわ教頭「これは去年の未確認のコピバンの方のステージで歌ったヤツですね」

とーやま校長「だからこれも、退任までの間に、尾崎ムネト先生をゲストに召喚していただきたい」

あしざわ教頭生でゲストに来た時とんでもなくテンパってたって噂も聞いてるんで…」

とーやま校長「(笑) まあでも、あの時は1回目だから。2回目は大丈夫じゃない?」

あしざわ教頭「まだ緊張がちょっとあると思うので…」

とーやま校長「前向きに検討ってことでいい?」

あしざわ教頭「そうですね。本人曰く、"歌いたい気持ちはすごくある"ってことなので、ハイ」



教頭とやりたいこと
飼い始めたドジョウの名前を一緒に考えて欲しいです!
そしてフリーダム!叫びたいです!
先生、筆圧強すぎます!
女性/14歳/大分県
2019-07-11 22:02


あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これ、採用でいいね?」

あしざわ教頭「いや、いいけど(笑) 俺がつけていいの?」

とーやま校長「つけるって言うか、考える、だから」

あしざわ教頭「ドジョウの名前を考えればいいの?」

とーやま校長「今のところ情報はこれしかないんで、ここからインスピレーションでもいいと思うし、今思い浮かばなかったらどこかのタイミングで2時間使って考えてもいいし」

あしざわ教頭「それは逆にちょっとどうよ(笑)」

とーやま校長「どうする? 採用は採用でいい?」

あしざわ教頭「いいですよ。僕でよければ全然名前をつけますよ」

とーやま校長「採用! 名前どうする?」

あしざわ教頭「…ヌルネコ

とーやま校長「おっと?」

あしざわ教頭「『ヌルネコ』にしましょう! ヌルヌルした、僕の要素も入れるってことで」

とーやま校長「僕の要素? ヌルヌルしてんの?」

あしざわ教頭「そっちじゃねーわ!」

とーやま校長「ヌルヌルさせてSCHOOL OF LOCK!やってんの? ハンパじゃないね! 考えられないわ!」

あしざわ教頭「ちげーよ! 俺の要素がいつ『ヌル』の方だって言ったよ!」

とーやま校長「『ヌルネコ』ね」

あしざわ教頭「『ヌルネコ』に決定!」

とーやま校長「これ、RN 先生、筆圧強すぎます!が聞いてたら、OKか書き込んでくれ!」

あしざわ教頭「採用するのは本人だからね」


さあ、ここで逆電にいくぞ!

地球は僕のために回っている 岐阜県 16歳 男性 高校2年生

RN 地球は僕のために回っているは、現在高校2年生!
ということで、今度こそ!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


地球は僕のために回っているフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「富山も満を辞して登場!」

とーやま校長「やっぱり『フリーダム』は言いたかった?」

地球は僕のために回っている「めっちゃ言いたかったです!」

あしざわ教頭「あー、良かった!」

とーやま校長「今の気持ちはどんな感じよ?」

地球は僕のために回っている念願のフリーダムが言えて超嬉しいです

あしざわ教頭「『フリーダム』って言った時、どういう気持ちになる?」

とーやま校長「(笑)」

地球は僕のために回っている「なんか、開放的な気分になります」

あしざわ教頭「俺が伝えたかったことはそこだよ! その気持ちを感じ取ってくれて嬉しい! ありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今週の月曜日の授業はリアルタイムで聴いてた?」

地球は僕のために回っている「聴いてました」

とーやま校長「冒頭に教頭から(退任の)発表があったけど、それを聴いた時はどうだった?」

地球は僕のために回っている「最初はとってもビックリしました。
中1の頃からほぼ毎日聴いてたので、驚きで何も考えられない感じで。
でも、次の日とかにちょっとずつ昨日のことを振り返ったりしていくと、尊敬できる面もあって、やっぱり、自分の進みたい道に進んでいくということがとってもかっこいいな、と思えて、そんな教頭をとっても尊敬しました」

あしざわ教頭「ありがとな。お前がそんなことを言ってくれるなら、旅立ってしまう日は来るけれども、お前に恥ずかしく無いように、俺も頑張るから。
お互い、いつかまたどこかで会えたらいいね」

地球は僕のために回っている「はい、そうですね」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「何か教頭にやってほしいこととか、ある?」

地球は僕のために回っているマイナビ未確認フェスティバル2019の会場で、『ナイスフリーダム!』の音の新バージョンを録音したいです

とーやま校長「お!!」

あしざわ教頭「なるほど!」

地球は僕のために回っている「そして、オンエアしてほしいです」

とーやま校長「これ、めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「超いいね!」

とーやま校長「今は、富山の生徒が3年ぐらい前に言ってくれたヤツを使い回しみたいな…」

あしざわ教頭「言い方悪いな! やめろよ!」

とーやま校長「これを、新しい『ナイスフリーダム!』にしたい?」

地球は僕のために回っている「はい、そうですね」

とーやま校長「もちろん富山もいいけどね。これは、なんでそう思ったの?」

地球は僕のために回っている「LIVEステージの名古屋会場に行くつもりなんですけど、そこの思い出にもしたいし、もしかしたら教頭に会えるのもそこで最後になるかもしれないので、その大切な思い出にしたいなと思って、"やりたいな"と思いました」

あしざわ教頭「言われると、俺もめっちゃやりたい! そして、みんなの声を聞きたい! やろうよ、マジで」

とーやま校長「じゃあ、やろうよ!
だから、日曜の大阪大会でもやるし、名古屋大会も、東京2デイズも、これ、ファイナルもかな」

あしざわ教頭「やりたい!」

とーやま校長「名古屋大会のある月曜はそのまま生放送教室だってあるから、そこでも流せるかもしれない」

地球は僕のために回っている「ぜひ流してほしいです!」

あしざわ教頭「めっちゃいいじゃん! 超採用したい!」

とーやま校長「じゃあ、これはマジで採用させてもらうわ!」

地球は僕のために回っている「ありがとうございます!」

<ニャーン>

とーやま校長「ありがとにゃ〜ん!」

あしざわ教頭「これ、オッケーの意味みたい(笑)」

とーやま校長「名古屋は誰と来るの?」

地球は僕のために回っている「友達と二人で行きます」

あしざわ教頭「マジで俺、うろうろしてるから、気軽に話しかけてね!」

地球は僕のために回っている「はい!」

とーやま校長「気をつけておいでね!」

地球は僕のために回っている「はい!」

とーやま校長「この『全国フリーダム化計画』、RN 地球は僕のために回っているを隊長に任命させていただきたいんだけど、いい?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もちろんです!」

とーやま校長「じゃあ、のろしを上げる為にも、隊長と共に改めて一発入れといた方がいいんじゃない?」

あしざわ教頭「じゃあ、一緒に言っちゃおうか!」

地球は僕のために回っている「はい!」

あしざわ教頭「じゃあ、全国の中2高2のみんなに向けて、いくぞ!
中2、高2は…!」

あしざわ教頭・地球は僕のために回っているフリーダーーーーム!!!!!


♪ リトルシンガー / 緑黄色社会



え…
それやりたい!!!!
大阪でもやろやろ!!
参加したい!!!
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-07-11 22:46


あしざわ教頭「やろやろ! 絶対!」


めっちゃいい!
やりたい!やりたい!
それなら中二、高二じゃない私もフリーダムが言える!
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-07-11 22:47


あしざわ教頭「そうだね! 確かにそうだ!」

とーやま校長「なるほど!」

あしざわ教頭『大開放スペシャル』ができる!」

とーやま校長「それはオッケーなの?」

あしざわ教頭「もちろん、いいよ!」

とーやま校長「全学年!」

あしざわ教頭「全学年いきます!」

とーやま校長「RN 地球は僕のために回っているが隊長となっているので、ちょっと隊長と話す時間も設けさせてもらうんで」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「もしかしたら、ステージに上がってもらうことになるかもしれないけど(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「今の気持ちとかもね」

とーやま校長「嫌なら嫌って言ってくれ! で、暗転にしてお前にだけピンスポ当てる時間もつけるから(笑)」

あしざわ教頭「(笑) それは生徒はどういう気持ちで見たらいいんだよ(笑)」

とーやま校長「ゲストアーティストの緑黄色社会に会いにでもいいし、出入りは自由、入場無料なんで、少しでも遊びに来れるヤツがいたら、遊びに来て!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<ペットボトル編 第4話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN シュウ 愛知県 17歳 男性
RN ピペリン 東京都 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

そして選ばれた生徒たちによるグランドチャンピオン大会の開催が決定!
特設サイトから、#01〜#25を演じてくれた生徒の声を聞いて、男女1名ずつに投票してください!
投票は明日、7月12日、金曜日の22時からスタートです!

グランドチャンピオンに選ばれた男女1名ずつには、『ルックJTBで行くハワイ旅行3泊5日』が贈られる!
そして、投票に参加してくれた生徒には、抽選で100人に、SCHOOL OF LOCK! 特製クリアするファイルをプレゼント!
みんなからの投票を待っています!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さて、マイナビ未確認フェスティバル2019では、今年から、新たなステージが登場します!
それが!
K-ON A GO GO! Supported by ヤマハミュージックジャパン!

これは中学、高校の軽音楽部に所属している生徒であれば、今から、誰でも参加できるステージです!
このステージには、今年のレギュラーコースに応募した生徒も、そうでない生徒も、全員、応募できます!

応募資格は、軽音楽部に所属する10代であること、それだけ!
楽曲はオリジナルでもコピーでも、どちらでも大丈夫です!
応募締切は、 7月31日の23時59分まで!

詳細は、マイナビ未確認フェスティバル2019 WEBサイトの「NEWS」から確認して欲しい!


さあ、それでは、23時台も「"あしざわ教頭の毎日をスペシャルに"リクエスト」をお届けしていく!

22時台に「ドジョウの名前を考えてほしい」とリクエストくれた、RN 先生、筆圧強すぎます!
さっそく『ヌルネコ』について感想をくれたぞ!


教頭
『ぬる猫』即採用です!
でも、後1匹いるんです。
名前お願いします!
ちなみにぬる猫はメスになりました。
先生、筆圧強すぎます!
女性/14歳/大分県
2019-07-11 22:55


あしざわ教頭「ヌルネコのオスの方ってこと?」

とーやま校長ヌルネコのオスっていうか、ドジョウのオスだけどね」

一同笑い

とーやま校長「だから、もう1匹のドジョウ」

あしざわ教頭「えー? でも、わかりやすくするんだったら『ヌルイヌ』じゃない?」

とーやま校長「(笑) なんで"ヌル"残しなの?」

あしざわ教頭「ドジョウだから。何を言ってるの? 一番大事なところだから!」

とーやま校長「大事な部分がヌルヌルしてるってこと?」

あしざわ教頭あなた、変な人だな!

とーやま校長「ヌルイヌ?」

あしざわ教頭「ヌルイヌ! ヌルネコに対して。覚えやすいでしょ?」

とーやま校長「どう? 先生! これ、採用か不採用か送って!」

あしざわ教頭「頼むよ!」


他にも22時台には『ナイスフリーダム!』を各LIVEステージ会場で新規録音する、というリクエストもありました!


フリーダム
フリーダム言いたい‼️まじ名案‼️マイナビ未確認フェスティバル行きます‼️
ポポさん39号機
男性/14歳/千葉県
2019-07-11 23:01


とーやま校長「これで決意してくれたよ」

あしざわ教頭「俺、そんな力があるの!? いや、嬉しいよ」


隊長
隊長にせーのって言ってもらえばめっちゃいいんじゃない?笑笑
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-07-11 22:52


あしざわ教頭「隊長ね。隊長は、(提案してくれた)RN 地球は僕のために回っている だね」

とーやま校長「隊長の証も残るし」

あしざわ教頭「一声いただければ"ああ、この『せーの』が隊長なんだ"ってわかるしね」

とーやま校長「なので、隊長は岐阜に住んでいて名古屋大会に来てくれるんだけど、ごめん、大阪、東京2日の全部に来てもらうことになったんで。申し訳ないけど」

あしざわ教頭「申し訳ないね!」

一同笑い

あしざわ教頭「そこは、隊長として頼む」

とーやま校長「悪いな。交通費は出ないんだけど」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ちょっと自腹で来てもらって…(笑)
ウソウソ、名古屋だけで大丈夫! ありがとう!」


挑戦!
今日から2ヶ月間、絶対に噛んではいけない!
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-07-11 22:59


あしざわ教頭無理だよ! 何言ってんだよ!」

一同笑い

とーやま校長「これは、やるしかないんじゃない?」

あしざわ教頭「2ヶ月噛まないってこと? どの程度の範囲?」

とーやま校長「今日はどうだった?」

あしざわ教頭今日はめちゃくちゃ噛んでる!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「無理だよ、さぼさん!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、気持ちとしては入れていくということで」

あしざわ教頭き、気持ちぃ! それはもちろん、その気持ちでやりますけど」

とーやま校長「気持ちぃ?」

あしざわ教頭「(笑) なんなのよ!」

とーやま校長「ヌルヌルしてんな! じゃあ、『噛んではいけない』!」

あしざわ教頭「一応、そのつもりでいきますよ」


教頭にやってほしい!
教頭にSOL!の第一印象と、初めて放送した時の気持ちを教えてほしいです!
mituha
女性/15歳/福岡県
2019-07-11 16:56


とーやま校長「これはすぐにいけるね!」

あしざわ教頭「いけるいける!」

とーやま校長「1つ目は、SCHOOL OF LOCK!の第一印象だから、SCHOOL OF LOCK!に"来ての"印象だね」

あしざわ教頭「なんだろうな…。
SCHOOL OF LOCK!に来ての印象は、職員の個性が強すぎるっていう…」

一同笑い

あしざわ教頭「それがすごい強かったんですよ」

とーやま校長「これは、そうなのよ。麻痺するよね」

あしざわ教頭「今は全く気にならないけど」

とーやま校長「例えばどういうこと?」

あしざわ教頭「まあ、今日で言いますと、ワタリドリ先生がいますけれども」

とーやま校長「音を司ってくれてる」

あしざわ教頭ワタリドリ先生の、髪の量とスタイル

一同笑い

あしざわ教頭「なんて言ったらいいの? "どこで切ってるの、その髪"っていう…」

とーやま校長「多いってこと?」

あしざわ教頭「髪の毛量が多いのよ、とにかく! 毛量も多いし、質感もちょっと特殊だし。
あと、ずっと毎日ハーフパンツなの」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「季節問わず。意味がわからない!」

とーやま校長「素肌でてるよね(笑)」

あしざわ教頭「それ、小学生じゃん!」

とーやま校長「(笑) 確かに! ジーンズとかチノパンって1回も見たことないもん」

あしざわ教頭「もう慣れちゃってるじゃん?」

とーやま校長「そうだね。なんとも思ってない」

あしざわ教頭「しかも、『全国家庭訪問』で行った時に、我々、校長先生と教頭先生は、生徒に気付かれる可能性があるわけじゃないですか」

とーやま校長「街を歩いてる時にね」

あしざわ教頭「『あ、校長先生!』とかじゃなくて、『おや、派手な人たちが歩いている! あれ、よく見たら校長教頭だ!』みたいな、先に職員の不思議な空気に気付いてからの俺らだから!」

とーやま校長俺たちが一番地味だもんね」

あしざわ教頭「そうだよ! これ、問題だよ!」

とーやま校長「最前線にいる2人が一番紛れちゃうもんね」

あしざわ教頭ジェーンなんか、毎回髪の色が違うんだから!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね」

あしざわ教頭「これはすごいことですよ!」

とーやま校長「腕のお絵かきもどんどん増えてってるからね」

あしざわ教頭「そうですよ! 気付いたら増えていってるんだから」

とーやま校長「確かに。…っていう印象か」

あしざわ教頭「うんうん」

とーやま校長「初めて2時間放送した時の気持ちは?」

あしざわ教頭「俺、自意識が高いですから、"嬉しい"という気持ちと同時に、"長年続いている場所に、受け入れられているのだろうか"っていう不安はあったよ」

とーやま校長「これは本当に嫌だよね。2代目以降は絶対に陥る所だからね」

あしざわ教頭「今は5年やってるけれど、よしだ教頭だって2年半やってて、それだけ長く続いているものを、どこの誰だかわからないヤツが急に来てさ、『どうも、あしざわです』って言っても、『いや、知らねーよお前』ってなることもあるし」

とーやま校長「今はこうやって、"(あしざわ)教頭にやってほしいことがたくさんある"って状態になってるわけだから」

あしざわ教頭「不思議な感じだよね。嬉しいですよ、本当に」


ここで、本日2人目の逆電!

世界のそーぶんぶっちょ 宮城県 16歳 女性 高校2年生

RN 世界のそーぶんぶっちょも、現在、高校2年生!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

世界のそーぶんぶっちょフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「お前らはどこにいるんだ? 早く教えてくれよ!」

とーやま校長「反応ないな!」

あしざわ教頭「おい、聴いてねーだろ! こんなに富山を熱く推しているのに!」

とーやま校長「(笑)
世界のそーぶんぶっちょは、教頭が退任すると聞いた時にはどう思った?」

世界のそーぶんぶっちょ「率直に、悲しいなって思いました」

とーやま校長「今は、少しは受け入れられたりする?」

世界のそーぶんぶっちょ「そうですね…。周りの反応とか聞いて、少しずつ時間がわいてきました」

あしざわ教頭「うんうん」

とーやま校長「そんな教頭先生と、どんなことを一緒にやりたい?」

世界のそーぶんぶっちょ教頭と一緒に、お絵かき大会をしたいです

あしざわ教頭「おおー!」

とーやま校長「採用!」

あしざわ教頭「え!? …まあいいや」

とーやま校長「だって、そーぶんぶっちょは絵が得意だもんね?」

世界のそーぶんぶっちょ「…そうですね(笑)」

とーやま校長「FAXもけっこう送ってくれてるもんね」

世界のそーぶんぶっちょ「はい」

とーやま校長「じゃあ、お題を出して、今からそーぶんぶっちょと教頭に描いてもらって対決、でいい?」

あしざわ教頭「やば!」

世界のそーぶんぶっちょ「はい」

とーやま校長「何か描きたいものはある?」

世界のそーぶんぶっちょ「えー…お任せします(笑)」

とーやま校長「じゃあ、せっかくだから、ワタリドリ先生の絵を描いてもらおうかな…

一同笑い

あしざわ教頭「違う違う!」

とーやま校長「想像で。さっきの"毛量が多い"っていうのと、"ハーフパンツ"っていうので」

あしざわ教頭「めっちゃ見たいけど!」

とーやま校長「どう? 無理?」

世界のそーぶんぶっちょ「……(笑)」

あしざわ教頭「だって、想像だから! どうやって勝ち負けを決めるのかもわかんないし!」

とーやま校長「じゃあ、教頭先生にする?」

あしざわ教頭「俺の絵を描くってことね」

世界のそーぶんぶっちょ「はい!」

あしざわ教頭「じゃあ、俺は校長先生を描けばいいってことか」

とーやま校長「なんでだよ!」

あしざわ教頭「出た! 俺のだぞ!」

とーやま校長「"俺の"じゃねーよ、全員のだ! (笑)」

とーやま校長「じゃあ、教頭は俺を描く。そーぶんぶっちょ、いつものように絵はFAXで送ってもらおうか」

あしざわ教頭「超楽しみ!」

とーやま校長「描いて写真を撮って、メールとかでもいいけど」

世界のそーぶんぶっちょ「メールで送ります」

ということで、曲を流している間に、教頭とRN 世界のそーぶんぶっちょに絵を描いてもらうことになったぞ!


♪ ナナナナナイロ / Perfume


SCHOOL OF LOCK!


<カンカンカーン!>

とーやま校長終了ーーー!!!
なんと、もうそーぶんぶっちょから教頭の絵が届いてます。そーぶんぶっちょ、スピードが早いね!」

世界のそーぶんぶっちょ「頑張りました(笑)」

とーやま校長「判定は俺がさせてもらうということで。
そーぶんぶっちょ、これ、本当に今描いた?」

世界のそーぶんぶっちょ「はい」

とーやま校長「すごすぎる!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「えー、ちょっと待ってよ…」

とーやま校長「教頭、まずちょっと見てみる?」

あしざわ教頭「見たい! …あ、上手いなあ〜!」

とーやま校長「上手いし、めちゃめちゃ可愛いし、めちゃめちゃ性格が良さそう!」

あしざわ教頭「ホントだ! そして、あんまり歯を出していないという優しさ!」

とーやま校長「すごい!」

<RN 世界のそーぶんぶっちょの描いた教頭の絵はこちら!>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、教頭が描いてくれた俺!」

あしざわ教頭「いきますよ! こちらです」

とーやま校長「…ああー、顔はまあいいよ。ヘッドホンをしてる俺なんだけど」

あしざわ教頭「いいじゃないですか」

とーやま校長ヒゲ、濃いな!

あしざわ教頭「(笑) だって剃ってないんだもん(笑)」

とーやま校長「今日は剃ってない」

あしざわ教頭「全然剃ってないから!」

とーやま校長「きったねぇヒゲしてんな!」

あしざわ教頭「しょうがないじゃん、事実を描いてるだけなんだから」

とーやま校長「これは、画像を上げないやつだから」

あしざわ教頭「なんで上げないんだよ!」

とーやま校長「ヒゲが汚いから上げない」

あしざわ教頭「上げましょうよ!」

もちろん上げました!

<あしざわ教頭の描いたとーやま校長の絵はこちら!>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、判定です!
えー、1万ポイント対0ポイントで、世界のそーぶんぶっちょの勝ちーーー!!!

あしざわ教頭「なんでゼロなんだよ!」

とーやま校長「おめでとう!」

世界のそーぶんぶっちょ「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「だってこれ、想像で描いたってこと?」

世界のそーぶんぶっちょ「そうですね、想像で」

とーやま校長「いつも(教頭を)見てるからってことでしょ」

あしざわ教頭「俺は今、目の前に校長がいるから、モデルがいて描けるけど、そーぶんぶっちょは想像でこんな素敵な絵を描いてくれてるんだもんね。
めちゃめちゃ嬉しいわ、ありがとう!」

世界のそーぶんぶっちょ「(笑)」

とーやま校長「そーぶんぶっちょ、俺からもありがとうってことと、教頭先生と遊ぶ時間はまだいっぱいあるから、そこもよろしく!」

SCHOOL OF LOCK!


世界のそーぶんぶっちょ「はい!」

とーやま校長「ということで、そーぶんぶっちょの描いた教頭の絵、教頭の描いた俺の絵、そして俺の描いた教頭の絵を後ほど上げさせてもらう」

あしざわ教頭「なんで校長も俺の絵を描いてるの!?」

とーやま校長「しっかり描いといたから」

あしざわ教頭「いいよ、俺の絵は!」

とーやま校長「そーぶんぶっちょ、ありがとう!」

世界のそーぶんぶっちょ「ありがとうございました!」


というわけで、本日も黒板の時間になってしまいました。

ここで、『ヌルイヌ』のネーミングについて再びRN 先生、筆圧強すぎます!から書き込みが届いたぞ!


ぬる犬
ありがとうございます!
あ、教頭。ぬる猫とぬる犬がめっちゃ喜んでますよ!
先生、筆圧強すぎます!
女性/14歳/大分県
2019-07-11 23:37


あしざわ教頭「ホント! 嬉しい! ドジョウ自体が喜んでくれてるってことは大採用ですね。ありがとうございます!」

それでは黒板に参ります!

SCHOOL OF LOCK!


『 ドライ部 with 教頭 』

とーやま校長「俺が顧問を務めさせてもらっている、ドライ部っていう、毎週月曜日に動画を上げている"車の楽しさを伝える"って活動があるんだけど、これについてすごくたくさんの書き込みがあって。
『教頭と校長でドライブをしてほしい』ということなので、9月26日までにちょっと時間を作って、俺は運転、教頭先生にはトランクに入ってもらって

あしざわ教頭「なんで俺は人質スタイルなんだよ!」

とーやま校長「とにかく、ドライブに行かせてもらうので。…どう?」

あしざわ教頭「嬉しい! 行きたい!」

とーやま校長「じゃあ、行きたい場所とかも言ってもらって」

あしざわ教頭「わかりました!」

とーやま校長「マジでトランク、入ってもらうことになってるんで」

<ニャーン>

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ドライ部、よろしく!」


♪ やくそくのうた / LiSA


あしざわ教頭「改めて、みんなたくさん書き込んでくれて、ありがとう!
一体どんなものが来るのか、今日はあえて掲示板を見ずにやってきたんだけど、すごいたくさん来ていて…。
本当に嬉しいし、できれば全部やってあげたい気持ちでいっぱいなんだけど、俺もやりたいことをこれからも言っていくし、みんなと一緒に授業を作っていけたらなと思ってますんで、改めて、よろしくね!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日の夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「俺の描いたこの教頭先生の絵、似てない?」

あしざわ教頭「いや、ちょっと待て! なんか懐かしいタイプの絵だな! これは上げないで大丈夫です」

とーやま校長「いや、上げますよ!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜〜!!!


<とーやま校長の描いたあしざわ教頭の絵はこちら!>

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN みいちゃん推し


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
地球は僕のために回っている 岐阜県 16歳 男性
世界のそーぶんぶっちょ 宮城県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 青空Jumping Heart / Aqours
22:25 "PROPAGANDA" / LiSA
22:48 リトルシンガー / 緑黄色社会
23:16 ドラマツルギー / りぶ
23:44 ナナナナナイロ / Perfume
23:52 やくそくのうた / LiSA

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

教頭今までヌルヌルしながら授業してたのマジショック…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

おい富山の生徒はどこ行ったんだよ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3×2 』

とーやま校長「いくつかお分かりですか?」

あしざわ教頭「6でしょ?」

とーやま校長「正解!」


BiSH先生へ
BiSH先生!CARROTS and STICKSリリースおめでとうございます!毎日のように聴いています!!全曲好きなのですが、完全な新曲からだとリンリン先生がシャーマンキングから影響を受けて作詞したという「O・S」がかっこよくて好きです!ツアーファイナルZepp東京で見た「FREEZE DRY THE PASTS」がかっこよすぎて印象的でした!大阪城ホールも行きます!清掃員バンザイ!
椎木ヤマタク
男性/18歳/新潟県
2019-07-10 19:10


とーやま校長「ですって!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「もういるぞーー!」

SCHOOL OF LOCK!



BiSHアメトムチ
BiSH先生、四月からのツアーお疲れ様でした!またアルバム発売おめでとうございます!四月から始まった BiSHアメトムチもすごかったですね!アルバムもアメトムチのような二面性を持っていてめちゃくちゃ聴きごたえがありました!アメの部分もムチの部分でも良い意味で今までの BiSHらしくないところがあって、これからの BiSHがさらに楽しみになるアルバムでした!あとライブがやばいんで行ったことない人は行ったほうがいいですね(煽るな)
ソウタ・D
男性/17歳/神奈川県
2019-07-10 17:06


BiSH先生「来てー!」

あしざわ教頭「シンプルな気持ち! というか、6人全員いらっしゃいますね!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「そりゃあ生徒も集まってきますよね!
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立!」

とーやま校長「ほかなも、コンブチャ・ジ・エンドも立つ!」


とーやま校長・あしざわ教頭・BiSH先生叫べーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ DiSTANCE / BiSH


とーやま校長「アルバム『CARROTS and STiCKS』は、この曲からスタートするじゃないですか」

あしざわ教頭「とてつもなくでかいところから始まります!」

とーやま校長「このデカさがずっとアルバムの中に広がりまくっていて、『DiSTANCE』を聴きながら、どこにでもいけるなと思いました!」

BiSH先生「ありがとうございます!」


ということで今夜のSCHOOL OF LOCK!は
先週ニューアルバム『CARROTS and STiCKS』をリリースした
BiSH先生が6人全員で登場ーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


アイナ・ジ・エンド先生
セントチヒロ・チッチ先生
モモコグミカンパニー先生
ハシヤスメ・アツコ先生
リンリン先生
アユニ・D先生


生放送教室は、去年の7月ぶり! 今回で4回目の登場!

過去には、6人全員で音楽室からゲリラライブを届けてくれたり、
去年の10月には期間限定でBiSH LOCKS!を担当してくれて、トイレから授業をしてもらった!

SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルには、副音声動画がアップされています!
【 副音声版 】BiSH LOCKS! #01

そのほか、アイナ先生は2回、チッチ先生は、1回、ソロでも来てもらっている!

そして、BiSH先生は、先週7月3日水曜日に、
メジャーサードアルバム『CARROTS and STiCKS』をリリース!

とーやま校長「『CARROTS and STiCKS』は、飴と鞭という意味なんですね。
アメトムチプロジェクトでは様々なことを仕掛けまくってたじゃないですか。あの仕掛けたちは今までで最大規模ですか?」

チッチ先生「そうですね。プロジェクト自体は3ヶ月に渡ってやっていたし、渋谷駅の地下にジャケットの広告を載せたりしてましたね」

あしざわ教頭「あれもすごかった!」

とーやま校長「299円でアルバムを発売して、聴いてみたら“誰が歌ってんだ!”ってなったりとか…」

ハシヤスメ先生「性別が違いましたもんね(笑)」

とーやま校長「みんなの期待が上がりきっていた中、7月3日に放たれたアルバム。カッコいいのは当然のこととして、攻撃力も突破力も包容力もあるじゃないですか。
BiSHの中での最大値をどのジャンルでも叩き出しているなというのが、最初の感想でしたね!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

チッチ先生「BiSHとしても、最大限を出し切ったと思えるアルバムが出来たので、そう思ってくれるのは嬉しいですね!」

あしざわ教頭「本当に振り幅がすごすぎて! 地形が歪んでいるような、すごい登り坂で高いところに行ったと思ったら、今度はめちゃくちゃ低いところに行ったり。
こんな気持ちになるのか…っていうときもあるんだけど、汚いものを見ないと綺麗なものって分からないと思うから、僕は『I am me.』とかが本当に綺麗に見えて。
その景色を観れた瞬間の喜びとかが味わえるのがこのアルバムなのかなって思って聴かせていただきました」

SCHOOL OF LOCK!


BiSH先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「モモカン先生にとっては、このアルバムはどのようなアルバムになりましたか?」

モモカン先生「全部新曲なんですよ。それでいて、何か入ってくるんですよね。
メンバーが作詞している曲とかもあったりして、全部新曲なのに14曲全部ジャンルが違う。けどBiSHっていう、すごい面白いアルバムとなりました!」

とーやま校長「面白いし、また新しいところに進んでいる感もビリビリありますね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、学校掲示板にはアルバムの感想もたくさん届いているんですけど、そうじゃない書き込みも届いているんですよ。例えば…」


薙刀andダンス
BiSHの皆さんこんばんは、初投稿です。私はアイドルを目指している8歳の女子です。私は元々ダンスをずっと習っていますが、最近なんかカッコいいかもと思って、薙刀を始めました。薙刀とダンス、どっちを一生懸命に練習したら、BiSHさんのようにカッコいいアイドルになれますか?
チャッピーキャリー
女性/8歳/千葉県
2019-07-10 21:25


とーやま校長「薙刀とダンス、どちらを一生懸命やったらBiSHになれますか? っていう書き込みなんですけど…」

チッチ先生「どう思いますか、ハシヤスメ先生!」

ハシヤスメ先生「いやもう、これは両方じゃないですか!
両方極めた方がいいです! もしBiSHに入ってなにか特技ありますかって聞かれたときに『薙刀できます!』言われたら、じゃあやって下さいってなって、テレビでいっぱい使われますよ」

チッチ先生「特技ってめっちゃ大事だよね! BiSH特技がないっていうのが悩みなんですよ」

あしざわ教頭「特技の塊っぽい雰囲気ですけどね」

とーやま校長「アユニ先生は特技ないんですか?」

アユニ先生「早口言葉と言っております…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、ベタですけど、東京特許許可局を3回お願いします!」

アユニ先生「東京特許許可局、東京特許許可きょきゃ…っ(笑)」

とーやま校長「今すぐ特技から取り消していただいて…」

あしざわ教頭「特技無くなっちゃったよ〜(笑)」


そして、今夜の授業テーマは……
「 ○○ and ●● 」!

君の中で葛藤していることや、理想と反対に進んでいる現実をこの○○と●●の中に自由に書き込んで欲しい!

例えば…
「嘘 and 正直です!本当に思っていることをずっと口に出せません。もっと正直になりたいです!」
「嫌われたくない and 目立ちたいです!本当は目立ちたいけど嫌われると思ってずっと控えめにしています」
「人見知り and 青春です!たくさん友達を作りたいけど、人見知りが発動して全く逆の生活です!」


…など、君の現状を穴埋めして学校掲示板もしくはメール
で教えてほしい!
BiSH先生にから君に向けてエール and アドバイスを送ってもらうぞ!

アルバム『CARROTS and STiCKS』を聴いた生徒からの感想も待ってます!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、BiSH先生と生徒に向けて、今日の黒板の意味を発表します。今回はBiSHを3つに分けます!」

あしざわ教頭「分ける? 」

とーやま校長「校長の権限で分けさせていただきました! 3×2のペアで授業をしていただきます!」


10時台、1組目の逆電は…!
モモコグミカンパニー and ハシヤスメ・アツコ!

10時台、2組目の逆電は…!
セントチヒロ・チッチ and アイナ・ジ・エンド!

11時台、最後の逆電は…!
アユニ・D and リンリン!

今日は、このペアで授業を行なってもらいます!

ということで、ここから授業を行ってもらうBiSHの2人は…!

モモコグミカンパニー and ハシヤスメ・アツコ!

モモカン先生・ハシヤスメ先生「よろしくお願いしまーす!」

とーやま校長「この2人の組み合わせになることって、これまでもあったんですか?」

ハシヤスメ先生「ありますね!」

モモカン先生「結構うちらは仲良しこよしだよね」

あしざわ教頭「じゃあ、相性抜群ですね!」

モモカン先生「BiSHで、ハシヤスメさんがなんか変な事言うと、みんな敵のような顔をするんですけど、モモコだけはアツコさんの味方です!」

とーやま校長「この間のZeppでのライブを観させてもらったとき、最初にコントがあったじゃないですか。モモカン先生だけすごい優しかった!」

モモカン先生「そうなんです。あっちゃんには優しく…」

あしざわ教頭「最後の救世主としているんですね(笑)」

ハシヤスメ先生「私が何をやっても、ハシヤスメさんのためならなんでもしますと!」

とーやま校長「いい人選だったかもしれないですね!」

ハシヤスメ先生最高のパートナーです!

SCHOOL OF LOCK!



そんな、モモカン先生andハシヤスメ先生に逆電してもらう生徒は…


悩み、
私は今、勇気or後悔で悩んでいます。

私には今好きな人がいます。以前付き合っていた人です。この間再会し、ラインをちょくちょくするようになって気づいたら好きになってしまいました。
でもあの時振ったのは私だし、今更告白なんてできない、、そう思って勇気を出せません。このままだと後悔する気がします。

勇気がほしい。
何度目のお天気雨か?
女性/16歳/群馬県
2019-07-10 18:47



何度目のお天気雨か? 群馬県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「もしもし!」

何度目のお天気雨か?「もしもし」

とーやま校長「書き込み読ませてもらったけど、これはどれくらい付き合っていたの?」

何度目のお天気雨か?「高校に入る少し前まで付き合っていて、半年くらいです」

同じ中学の男の子とお付き合いをしていたRN 何度目のお天気雨か?。
高校が離れ離れになってしまって会う機会が減ってしまったことで、会いたい気持ちが大きくなると相手に負担をかけてしまうと思ったのだそう。

何度目のお天気雨か?「あと、向こうがすごく頭のいい高校に入っているので、会いたいって言っちゃうと重くなっちゃったり、勉強の邪魔になるかなと思って、それなら別れた方がいいと思って別れちゃいました」

とーやま校長「話を聞くと、カッコいい決断だったと思うけれども、元彼とはいつ再会しちゃったの?」

何度目のお天気雨か?「先月、友達と相手の高校の文化祭に行ったんですけど、そのときにたまたま再会して。そのときに勇気を素敵だして『一緒に写真撮って』って言ったんです」

とーやま校長「その“勇気を出して”っていうのは、別れた相手だからってこと?」

何度目のお天気雨か?「久しぶりに会ったら全然雰囲気とか違って…」

一緒に写真を撮ってもらい、その写真をLINEで送ったところ、そこから何度かメッセージのやり取りをする中で好きになってしまっていたのだそう!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あのときのような気持ちになってしまったってことね。何度目のお天気雨か?としては、もう一度当時の関係に戻りたいって気持ちがある?」

何度目のお天気雨か?「はい」

とーやま校長「でも、自分から振ってしまっているから、ちょっと後ろめたい気持ちもあると」

モモカン先生「でも、嫌いになって別れたわけじゃないんですよね? 嫌いになってないから、ずっと好きなんだろうなぁ。気づいたら好きっていうか……」

とーやま校長「ハシヤスメ先生は、今の話を聞いてどうですか?」

ハシヤスメ先生「嫌いになってお互い別れたわけじゃないじゃん。しかも付き合って半年だっけ。まだまだこれからじゃない? その半年ってまだわりと好き同士じゃない?」

モモカン先生「さすがアツコさん!」

SCHOOL OF LOCK!


ハシヤスメ先生「完全に私の感覚だけど、嫌いじゃないなら、全然まだまだお互い行ける気がすると思うよ!」

とーやま校長「すでにLINEとかでやり取りをしていますけど、これからどうやって距離を詰めていくべきだと思いますか?」

モモカン先生「私だったら、会っても微妙な感じになる気がするんですよ。電話で本心を言っちゃうとか」

ハシヤスメ先生「電話か〜」

モモカン先生「もしダメだったとしても、会ってないからそこまでダメージを負わないと思うんです。会っちゃうと、友達なのか何なのか…ってなっちゃう気がする」

とーやま校長「ハシヤスメ先生だったらどうしますか?」

ハシヤスメ先生「私が何度目のお天気雨か?ちゃんだったら、会おうよって言って、一回目の段階で会って『実は、あなたのためを思ってちょっと自分から別れようって言ったけど、会ってみてやっぱり好きだっていうのが分かったから、ちょっともう1回やり直さない?』って私だったら言うかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


モモカン先生「あなたのためを思って……“知らねーよ!”ってならない?(笑)」

ハシヤスメ先生「(笑) 言い方がちょっと悪かったけど、多分すごい優しい子なんだよね」

とーやま校長「モモカン先生もハシヤスメ先生も、どんな形であれ今思っている気持ちは届けないとっていうのは一緒ですよね」

モモカン先生「そうしないと、ずっとモヤモヤが続いていっちゃう気がするんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


ハシヤスメ先生「このままだと後悔する気がしますって言ってるから、後悔するんだったら一度行ってみた方がいいんじゃないのかなって思う!
私ならたぶん言うと思う。私は後悔ばっかの人生だったし」

とーやま校長「やっぱり、何度目のお天気雨か?としては勇気が欲しいよね」

何度目のお天気雨か?「はい!」

とーやま校長「BiSH先生から何か渡してあげることってできたりしますか?」

ハシヤスメ先生「何度目のお天気雨か?ちゃんのために、曲を送りたいと思います!」

とーやま校長「これだね。この曲には、どのような想い乗せてくれますか?」

モモカン先生「この曲はBiSHのニューアルバムの中に入っている、アイナ・ジ・エンド作詞の新曲なんですけど、『今までのこと、全部ごめん。これから新しく築いて行こうよ』っていう、
ケンカとか複雑なことがあった二人の仲をもう一度築いて行こうっていうストレートな歌になってるんですよ。なので、何度目のお天気雨か?ちゃんにぴったりかなって思います!」

とーやま校長「それでは、お二人から何度目のお天気雨か?に向けて、曲を届けるから。しっかり受け止めよう!」

何度目のお天気雨か?「はい!」

モモカン先生・ハシヤスメ先生「せーの……『CAN YOU??』!」


♪ CAN YOU?? / BiSH


とーやま校長「いい曲をいただいたね!
この勢いでも行っていいかなと思うし、機が熟したときに行ってもいいけれど、お二人が伝えてくれたことを胸の中に受け止めてしっかりとした道を歩んで欲しい!」


続いて、授業を行ってもらうBiSHの2人は…!

セントチヒロ・チッチ and アイナ・ジ・エンド!

アイナ先生・チッチ先生「お願いします!」

とーやま校長「モモカン先生とハシヤスメ先生の逆電は聞いてました?」

チッチ先生「聞いてました!」

とーやま校長「ガラスの向こうで食い入るようにこっちを見てたから」

アイナ先生「見てましたよ〜」

チッチ先生「なんか、二人のことをドキドキしながら見てた(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


アイナ先生「恋愛の話してる〜って思ったよね(笑)」

あしざわ教頭「珍しいんですか?」

チッチ先生「珍しいです!」

アイナ先生「そういう話を聞けて嬉しかったですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それでは、続いて逆電する生徒の書き込みをまずは読みますね!」



「怖い and 生きていたい」。
去年末に体調を崩したり高校中退して、半年間。いろんなことたくさんあって、私は何したいのか考えて、この決断をしました。
自分のことが上手く言えなくて周りに流され続けた自分が初めて親に「これがしたい。」と言えた瞬間でした。それが言えたのは約1年前、チッチ先生にリプで相談した時に「人生一回しかないから好きにさせてっていう私なら」と勇気づけてもらったからでした。
正直すっごい「怖い」です。全く英語も話せなくて、1人だけで。弱い自分にできるのかなって思います。たくさんのお金もかかってます。やり直せない。
でもここで戻ったら生きられない。私にはここしか生きる道がない。「生きていたい」。そう思って頑張ろうと思います。BiSH先生の音楽でたくさん助かってきています。どうかもう一度だけ、背中押してくれませんか。
がおってるぼぶ
女性/16歳/埼玉県
2019-07-10 16:12



がおってるぼぶ 埼玉県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「もしもし!」

がおってるぼぶ「もしもし!」

とーやま校長「がおってるぼぶは、BiSH先生のアルバムはもう買った?」

がおってるぼぶ「買いました! 全部の曲が自分の支えになっていて、ずっと聴いていても飽きなくて、すごく支えになってます!」

そんな中、1週間後にはニュージーランドに留学に行くというRN がおってるぼぶ!

とーやま校長「ニュージーランドに2年間行こうと思った気持ち、改めて聞かせてもらってもいい?」

がおってるぼぶ『怖いand変わりたい』です!」

とーやま校長「怖いっていうのはどういうところから来てる怖さ?」

がおってるぼぶ「去年、高校を中退してしまって。こんな自分が…って思ってしまう気持ちが怖いですね」

とーやま校長「アイナ先生、生きてく上でこの怖さって、どうしていけばいいでしょう」

アイナ先生「怖いっていう風に自分の感情に素直になって、高校生でそこを認めてあげられる所って凄いと思うし、素直でいいなって思うので、絶対強くなれる要素をたくさん持っているんだなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


がおってるぼぶ「ありがとうございます!」

とーやま校長「もう一つは『変わりたい』。どんな自分に変わりたいって思う?」

がおってるぼぶ「自分の気持ちをはっきり伝えられるような、強い人間になりたいです」

とーやま校長「チッチ先生は、自分の気持ちをちゃんと伝えることって出来ていたりしますか?」

チッチ先生「今の自分は、伝えられる自分になりました」

とーやま校長「伝えられていなかったときもあった?」

チッチ先生「はい。ちょっと前の自分だったら、好かれたいとか愛されたい、嫌われたくないっていう思いが強くて、言いたいことを言えなかったりとか。
弱い自分を認められない自分だったので、がおってるぼぶちゃんの気持ちはすごいわかるんですね。
怖いっていう気持ちとか。でも、自分を信じたりとか自分の生きていたいって思える場所で頑張ってると、気付いたら強い自分になってたりする瞬間があって。
だから、自分の生きる道を信じて頑張って欲しいなって私はすごい思ってます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「嬉しい言葉たくさんいただいたね」

がおってるぼぶ「はい!」

とーやま校長「でも、ニュージーランドに知り合いなんていないじゃないですか。BiSH先生もそういう環境に飛び込まれたことあると思うんですけど、どんな気持ちで向かっていきました?」

チッチ先生「私は、何もないっていう瞬間に飛び込めることを楽しもうと思って行きました。
留学を決めたことはすごくカッコいいし、留学先で楽しんで生きられたら素晴らしいなと思います!」

アイナ先生「私も単身上京してたり、一人でニューヨークに行ったりしたことがあるんですけど、会話が通じないと落ち込んだりして、誰とも喋りたくないって思っちゃう時期があったんだけど、
ホームステイ先のママに『ハムとチーズのパンを毎朝作って』って英語で言うってことを毎日繰り返していたら、ママが作ってくれて話しかけてくれるようになったりして。
毎日ひとつでいいから、きっかけを作っていけば怖い気持ちはなくなるから、きっと大丈夫だなって思います!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これ、めちゃくちゃ大事だね! 同じような感じでいいですよね」

チッチ先生「うん。ハムとチーズ!」

あしざわ教頭「一つ武器が見つかったね!」

とーやま校長「今日は大好きなBiSH先生が来てくれているけれど、最後はやっぱりガツンともらいたいよね」

がおってるぼぶ「はい!」

チッチ先生「じゃあ、私たちから曲を送ります!
がおってるぼぶちゃんが弱い自分を認めて強くなっていけるように、この曲を届けます。『GRUNGE WORLD』」


♪ GRUNGE WORLD / BiSH


とーやま校長「アルバムラストの曲『GRUNGE WORLD』も、がおってるぼぶは大好きでたくさん聴いていると思うけど、今のチッチ先生とアイナ先生の言葉がさらに乗っかったこの曲は、ニュージーランドに行っても絶対聴くだろうし、
大切な時間を頂けたと思います。ありがとうございます!」

あしざわ教頭「だって、この曲ががおってるぼぶの中で響くってことは、ニュージーランドで響いてるわけでしょ! そう思うとすごく素敵!」

とーやま校長「ガラッと環境が変わるところに体ごと飛び込んでみるってすごい大事ですよね!」

チッチ先生「大事だと思います!」

とーやま校長「がおってるぼぶの人生の中でも絶好の機会だと思うな!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN シュウ 愛知県 17歳 男性
RN ピペリン 東京都 19歳 女性

今日お送りする話は、「<ペットボトル編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!



そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、サイダーガール先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今月からは【秋までに解決したい悩み】を中心に受け付けていきたいと思います。
何でも大丈夫です(笑)では今回のお悩みはコチラ!」

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僕は彼女がほしいです。
でもどういう彼女をするか分かりません。
夏休み暇なので彼女と外食に行ってみたいです。
どういう彼女をすればいいか教えてください。お願いします。

ピカルス 男の子 17歳 長野県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???サイダーガールです!

Yurin先生「今回、RN ピカルスのために選曲した曲は『クローバー』です!」


M クローバー / サイダーガール


Yurin先生‘夏休み暇なので彼女と外食に行ってみたい’っていう、このピュアさ?」
フジムラ先生「(笑)」
Yurin先生「めちゃくちゃ高校生っぽい感じがして青春だなって思うし、
ぜひ今年の夏、彼女を作って外食に行って欲しいと思うんですけど、どういう彼女が良いと思いますか?」
知先生「そうですね〜。『クローバー』の歌詞にもあるんですけど…。
‘どうあるべきだとかうるさいな わかりきった言葉なんていらない’
っていう歌詞の通りで、〇〇な彼女じゃなきゃいけないって事はないと思う」
Yurin先生「うんうん。好きになったらそれはね」
知先生「だから‘こういう人が好き’っていうのをゆっくり見つけて、
自分の気持ちに素直になれる人と出会った時に、
ちゃんと想いを伝えられたら良いのかなと思います

Yurin先生「そうですね。そしたらきっと、お互い認め合える仲になっていくと思うし、
良い関係が結べていけるんじゃないかと思います!」
フジムラ先生頑張れRN ピカルス!ファイト!Good Luck!

松田部長「サイダーガール先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「約374万。何の数かわかるか?何?
『JASRACがホームページで公開している管理楽曲』だって?…やるじゃないか。」






ここからは再び、BiSH先生を迎えてお届け!

10時台にモモカン先生とハシヤスメ先生が逆電で話をした群馬県のRN 何度目のお天気雨か?からは、逆電の後に書き込みがありました!


ありがとうございました!
BiSH先生、校長、教頭にたくさんアドバイス頂けてこれから頑張ろうという勇気がでました!!

いい報告できるように頑張ります!!
何度目のお天気雨か?
女性/16歳/群馬県
2019-07-10 23:03


モモカン先生「良かった〜!」

ハシヤスメ先生「頑張って欲しいです!」


そして、同じく10時台にアイナ先生とチッチ先生が逆電した埼玉県のRN がおってるぼぶからも、逆電の後に書き込みがありました!


ありがとうございました。!
大好きな人達に勇気を
たくさんもらうことができました。
こんな素敵な機会を作って下さりありがとうございます。
頑張って来週からいってきます。!!!
強くなる。!!!!
がおってるぼぶ
女性/16歳/埼玉県
2019-07-10 22:56


チッチ先生「えらい! 強いね!」

あしざわ教頭「願望から決意に変わってますね!」

SCHOOL OF LOCK!



チッチフェス
とーやま校長!あしざわ教頭!BiSH先生こんばんは!初書き込みです!
僕は先週金曜日のリリースイベントでBiSH先生が
カッコよくつい最近、清掃員になった者です!

来週はチッチフェスですね!実は自分、行くか悩んでたのですが、チッチ先生がTwitterでツイートしていた想いなどを見て行こうと決めました!そして、チッチ先生が本気でやってるからには僕も本気で楽しみます!来週の火曜日、楽しみにしています!
NO LIVE NO LIFE
男性/15歳/東京都
2019-07-10 21:30


チッチ先生「嬉しい! ありがとうございます!!」

7月16日、来週火曜日、東京・お台場にあるZepp Tokyoで、
セントチヒロ・チッチ先生が大好きなバンドを選出して、対バンのオファーも行なった『THAT is YOUTH!!!!FES』開催されます!

とーやま校長「eastern youthなんて、チッチ先生が生まれる前から活動していたわけですよ! eastern youthはずっと好きだったんですか?」

チッチ先生「はい! 学生の時から『生き抜け!』という力をもらってきたバンドなんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「直筆の手紙を書いたんですよね?」

チッチ先生「お会いしたことがなかったので、想いを届けたくて手紙を書きました!」

とーやま校長「そして、リーガルリリーも出演されるということですが、チッチ先生はリーガルリリーと仲が良いんですもんね」

チッチ先生「仲良しです!」

とーやま校長「GEZANも出るじゃないですか。俺、この間、恵比寿リキッドルームで初めてGEZANのライブを夜中の2時ぐらいに観たんです。そこでバチコンやられました!」

チッチ先生「やられったっしょ!」

とーやま校長「音のデカさとか、言葉とか佇まいとか、纏っているものが凄すぎた!」

SCHOOL OF LOCK!


チッチ先生「その感覚を来た人に味わって欲しいんですよ!」

とーやま校長「更にそこにBiSH先生も登場されるわけで、ライブの日も迫っていますけど、どんなライブか改めて聞かせてください!」

チッチ先生「私は音楽に飛び込んで欲しいなって気持ちが一番強くて。若い子には特にそういう気持ちをちゃんと強く持って欲しいなって思ってるんです。
なので、今回キャッシュバック制度も設けました!」

とーやま校長「チッチ先生の希望で、18歳未満の観客を対象に、3,000円ものキャッシュバックも行うと!」

チッチ先生「一人だったり、学生だからって迷っている人がいたら、この日は飛び込んで来てほしいなっていう気持ちです!」

SCHOOL OF LOCK!


さらに、9月23日(月・祝)には大阪城ホールワンマン!
さらにさらに! BiSH先生は10月から、
全国20箇所24公演のホールツアー「NEW HATEFUL KiND TOUR」が発表されました!

とーやま校長「ホールツアーって今までもありましたか?」

チッチ先生「やってました。でも、バンドセットを初めてです」

千秋楽は、2020年1月22日(水)、23日(木) 東京 NHKホール2Days!
NEVERMiND TOUR以来、2年9ヶ月ぶりのバンド編成‼


あしざわ教頭「バンドのBiSHはマジでやばいからね! 本当にすごい! ライブ会場が爆発してるから!!」

とーやま校長「こんなツアーにしたいっていう意気込みはありますか?」

アイナ先生「今までで一番長いツアーだし、初めてのバンドでホールってことで未知数すぎるんですけど、一歩一歩ちゃんと成長のチャンスだと思って、NHKホールは一回り大きくなったBiSHで帰って来たいなと思います!」


ツアースケジュールなど、詳しくは、[ BiSHオフィシャルサイト ]をチェック!


さぁ、今夜は BiSH先生を迎えて、
「○○and●●」という授業テーマでお届け中!

この2つの○○を自由に穴埋めしてもらって、君の今の状況を教えてもらっています。

そして、ここから授業を行ってもらうBiSHの2人は…!
アユニ・D and リンリン!

アユニ先生わあぁぁ…

とーやま校長「今のわあ〜はどういう気持ちからのわあ〜ですか?」

リンリン先生「大丈夫かい?」

アユニ先生「いやこっちこそ大丈夫かい?」

とーやま校長「“大丈夫かい?”の共有をされました(笑)」



逆電!!
アユニとリンリンから逆電来たら伝説ですよこれww(めっちゃきてほしい)
あめふりうさぎ
女性/14歳/広島県
2019-07-10 22:17


とーやま校長「でも、大阪府のみりてこも『リンリン&アユニ 楽しみ!』って書き込みをくれているし、普段通りで大丈夫ですよ!」

あしざわ教頭「2人だけで何かをやるって普段はあるんですか?」

アユニ先生「こういうところではないです」

あしざわ教頭「じゃあ、これはかなり伝説ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


これは伝説の逆電になりそうな予感…!
ということで、11時台に逆電する生徒の「○○ and ●●」は、「楽しく生きたいand自己嫌悪」!

とーやま校長「もしもし!」

紫好きの変なやつ 青森県 15歳 女性 高校1年生

紫好きの変なやつ「もしもし!」

アユニ先生・リンリン先生「こんばんは〜」

とーやま校長「早速聞きたいんだけど、どうして『楽しく生きたいand自己嫌悪』にしたの?」

紫好きの変なやつ「本当は楽しく生きたいけど、周りの目を気にしすぎて楽しくできないんです…」

とーやま校長「周りの視線っていうのはクラスメートとか?」

紫好きの変なやつ「はい」

RN 紫好きの変なやつは普段は静かな方なので、笑ってたりうるさくしていると、周りから「イキってる」と言われてるのが気になってしまうのだそう。

とーやま校長「実際に言われたこともある?」

紫好きの変なやつ「はい。中3のときに男女4人グループで楽しく過ごしてたんですけど、男女なので『付き合っちゃえばいいよね』って言われたり、冷やかされたりしたことがあります」

とーやま校長「紫好きの変なやつとしては、そんな目も気にせず楽しく生きたいけど、それができないことに対して自己嫌悪してしまうってことか。
リンリン先生とアユニ先生のお二人は、本当はもっとこうしたいのに、なかなか出来てなかったなぁってことありますか?」

リンリン先生「私はずっと学校でおとなしかったので、本当の自分を出せたのがBiSHが初めてです」

とーやま校長「なんでBiSHでは本当の自分が出せたんですか?」

リンリン先生「周りに本当の自分を受け入れてくれる人がいっぱいいたので、紫好きの変なやつさんも、わいわいできる友達や、自分を受け入れてくれる子達と仲良くしていたらいいんじゃないかなって思います!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「BiSHのみんなが受け入れてくれるようになったのは、リンリン先生から何かアクションを起こしたりしたからなんですか?」

リンリン先生「BiSHに入って皆がだんだん受け入れてくれてるなぁって思えて信頼関係が出来始めてからは、自分の行動を楽しいと思えたり、ふざけたり、自由にできるようになりました」

とーやま校長「信頼関係は、やっぱり片方だけじゃ成立しないですよね。紫好きの変なやつも、自分から周りの友達に対して信頼しないといけないですよね。
アユニ先生は、紫好きの変なやつの話聞いてどう思いました?」

アユニ先生「私も学生のとき、すごい静かで。高校では喋れる友達もいなくて、あまり学校が好きではなかったんですけど、
その環境の中で楽しく生きたいって思えているのがすごい立派だなって思います!
当時の私は楽しく生きたいとも思えなかったので…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そう思えてえてるって言う事が紫好きの変なやつの中で何かを起こそうっていう気持ちの現れだと思うから、そうやってずっと思い続けることが大事ですよね」

アユニ先生「そうですね! BiSHの音楽とかを聴いて楽しくなってくれたら嬉しいです!」

とーやま校長「紫好きの変なやつは、BiSH大好きでしょ?」

紫好きの変なやつ「大好きです!」

とーやま校長「アルバムはもう聴いた?」

紫好きの変なやつ「聴きました! すごく共感できて、支えになるアルバムだなって思いました」

アユニ先生「嬉しい!」

とーやま校長「リンリン先生とアユニ先生の言葉を聞いて、どんなことを思った?」

紫好きの変なやつ「楽しく過ごしたいって思い続けて自分から行動していくことができればいいなって思います!」

とーやま校長「うん。すぐじゃなくて大丈夫だよ。リンリン先生も結構時間かかったでしょ?」

リンリン先生「そうですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「急ぐことも大事だけど、時間がゆっくり流れているところもあるし、そこに任せて行きさえすれば大丈夫。
それじゃあ、最後にBiSH先生の音楽を届けてもらおうか」

紫好きの変なやつ「はい!」

アユニ先生「紫好きの変なやつさんに曲を送りします! BiSHで『O・S』!」


♪ O・S / BiSH


とーやま校長「早いもので、もう下校の時間になってしまったんだけど…」

あしざわ教頭「そうなんです。そして、いつも授業の最後には黒板を書いてもらうんですが、
今日はすでに皆さんに書いていただいております!」

それぞれ逆電が終わった直後に、黒板を書いてもらいました。
全員が今日の授業テーマである、「○○と●●」に言葉を穴埋めしてくれています!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「本当に六者六様ですね。アイナ先生は、『堕ちるand面白がる』と書いてくれましたが、こちらはどういった意味なんでしょう?」

アイナ先生「主観で生きていく中で凹む事とかもあると思うんですけど、それすらもよく思えば面白かったなぁって、いちいち面白がってたら凹むこともなくなってきたので、こうやって生きればいいかなって最近思っていて。今日改めて思ったのでこの言葉にしました!」

とーやま校長「リンリン先生の『やろうand実践』も、前向きでいい言葉ですね!」

リンリン先生「やろうって思っていても行動にするのってすごい難しいので、ちゃんとやるって決めたら目標とか決めて進めたらいいなって思って書きました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その左には、アユニ先生の『猫背and輝きたい』という言葉がありますが…」

アユニ先生「猫背で根暗なんですけど輝きたいという気持ちはあるので、そういう思いの人っていっぱいいるのかなと思って書きました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「BiSH先生との時間は本当にあっという間で、いつも時間が足りないなあと思っているんですけど、
SCHOOL OF LOCK!は勝手にBiSH先生ことを友達だと思ってるので!

チッチ先生友達です!

とーやま校長「本当ですか! リンリン先生は?」

リンリン先生友達ですよ

とーやま校長「モモカン先生は?」

モモカン先生親友で!

とーやま校長「アユニ先生は?」

アユニ先生親友で…!

とーやま校長「アイナ先生は?」

アユニ先生親友です!

とーやま校長「親友3票入った! ハシヤスメ先生は?」

ハシヤスメ先生Um…Friends!

とーやま校長「オッケーーーーイ! SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「Stand up!」

とーやま校長「最後、一緒に挨拶お願いします!」

あしざわ教頭「…礼!」


とーやま校長・あしざわ教頭・BiSH先生また明日〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!


20190710_sol18.jpg



BiSH先生! 今日はありがとうございました!
また遊びに来てください!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
何度目のお天気雨か? 群馬県 16歳 女性
がおってるぼぶ 埼玉県 16歳 女性
紫好きの変なやつ 青森県 15歳 女性

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【オンエアリスト】
22:03 DiSTANCE / BiSH
22:26 やくそくのうた / LiSA
22:39 CAN YOU?? / BiSH
22:48 GRUNGE WORLD / BiSH
23:10 クローバー / サイダーガール
23:25 ロマンチシズム / Mrs.GREEN APPLE
23:37 MORE THAN LiKE / BiSH
23:47 O・S / BiSH
23:52 I am me. / BiSH

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

別の組み合わせも見てみたいからまたすぐBiSH先生遊びきて!We are friends!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

BiSHはなんていうか人間って感じだよね。会うたび好きになる!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 1日 』

昨日発表になりましたが、
あしざわ教頭が9月26日(木)の生放送教室をもって、
教頭職を退任することになりました。


あしざわ教頭「昨日は本当にめちゃくちゃたくさんの書き込みありがとうございます!」

<⇒昨日の放送の様子はコチラから!>

とーやま校長「どうだった?」

あしざわ教頭「昨日の放送中に、サワカリー先生から"これは生徒の通信簿ですよ"って言われて、"そうかー"、"ああ、すごい素敵な言葉だな"と思って。
みんなからの評価とかじゃないけど、みんなが僕と過ごしてきた時間をこうやって書き込んでくれてることが、全部だなと思ったのが、本当に嬉しいですよね。
すごく短い言葉で申し訳ないけど、嬉しいとしか言いようがない。本当に感謝しかない。
改めて、みんな、本当にありがとう!」

とーやま校長「色んな教頭への想いとか、まだ時間があるんでこんなことができるかもしれないな、って他の生徒に呼びかけてくれてるヤツもいたりとか」

あしざわ教頭「そうですね。
"あの時間は楽しかったです"とか"『フリーダム』まだ言えてないんですけど!"みたいな、そういう生徒もたくさんいますけどもね」

とーやま校長「退任までの2ヶ月ちょい、ずっとお別れムードでいるのも教頭らしくないところもあるし…」

あしざわ教頭「しめっぽいのはちょっとイヤですからね」

とーやま校長「昨日も結構ケラケラ笑ったね(笑)」

あしざわ教頭「笑いすぎだろ、って感じもあったかもしれないけど(笑)
"もうちょっとしめっぽくていいだろ!"ってところもあったかもしれないね」

とーやま校長「"これ本当なの!?"、"嘘じゃないの?"とかっていうのも(笑)」

あしざわ教頭「"テッテレー!"ってなるんじゃないか、みたいなね(笑)」

とーやま校長「今日からいつものSCHOOL OF LOCK!の1日、でも特別な1日が始まります!
…出た! 見えた! 分かった!」

あしざわ教頭「はい? 何が分かったの?」

とーやま校長毎日がスペシャルってこういうことかー…!
俺はここにさいなまれたわけ。葛藤」

あしざわ教頭「いつだってスペシャルだと」

とーやま校長「そう!
"毎日がスペシャル"の概念が、今…ようやく理解!
あしざわ教頭と過ごせる、毎日がスペシャルってことでしょ!」

あしざわ教頭「1曲目、竹内まりや先生に行きそうな勢いですけど、今日は違いますから!
BUMP OF CHICKEN先生がいらっしゃってくれますからね!」

SCHOOL OF LOCK!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
特別な1日の連続、SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 望遠のマーチ / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「からの! もういっちゃいましょう!
本日の生放送教室には…!」

BUMP OF CHICKEN先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


BUMP OF CHICKEN先生よろしくー

直井由文(チャマ)先生(Ba)
藤原基央先生(Vo,Gt)
増川弘明先生(Gt)
升秀夫先生(Dr)

とーやま校長「我が校の"科学の講師"BUMP OF CHICKEN先生」

藤原先生「名実ともにそうですね」

一同笑い

とーやま校長「そうだよな!(笑)」

2005年の開校当初から、BUMP LOCKS!を担当してくださっていました。
"科学の講師"として最初に授業していたのは14年前!

とーやま校長「ただ、"科学の講師"って言ってるじゃないですか。
前回の来校の時に、"もう科学の先生って設定よくね?"みたいな話したの覚えてます?
何かもう"全員先生でいくか"みたいな」

<⇒前回の授業、「BUMP OF CHICKEN先生がメンバー全員で来校!「BUMPと掲示板逆電 」!」

チャマ先生「ほんとそうなってきた」

升先生「『全員先生』って良い響きっすね」

とーやま校長「じゃあ『BUMP OF CHICKEN全員先生』でいいですかね。
全員先生!」

ということで、改めてBUMP OF CHICKENは4人全員先生です!

とーやま校長「そんなBUMP OF CHICKEN先生ですが、明日7月10日におよそ3年5ヶ月ぶりとなるニューアルバム"aurora arc"をリリースされます!
おめでとうございます!」

BUMP OF CHICKEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「(リリースを)明日に控えて、どうですか?
3年5ヶ月って、感覚としてはどうですか?」

藤原先生「気づいたら、って感じですね。
全然、そんなにあいてるっていう印象なかったですね」

チャマ先生「ツアーもあったり、本当に盛りだくさんでしたからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まぁ、(新曲)リリースもコンスタントにあるし、待ってる側としては…」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!でも何度もかけさせてもらってますしね」

BUMP OF CHICKEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「全部で14曲入っていて、今日が7月9日なんで、フラゲ日!
実際、もう手に入れてる生徒がたくさんいて。
いつもBUMP先生は、生徒みんなの感想をいち早く聞けることが嬉しいってこともおっしゃってくれてるじゃないですか。
たぶん今日もそういう時間になると思います」

チャマ先生「でも、今日、俺もフラゲしてきた

とーやま校長「チャマ先生も!?」

あしざわ教頭「ご自身で、ってこと?」

とーやま校長「自分でアルバム持ってレジに行ってるってこと?」

チャマ先生「行った、行った。2店舗」

あしざわ教頭「向こう、気づきません?」

SCHOOL OF LOCK!


チャマ先生「気づいてた」

一同笑い

あしざわ教頭「ああ、やっぱり! そりゃそうですよね!
本人が買いに来てるんだもん!」

チャマ先生「1店舗だけ気づいて、あとのもう1店舗は一切…ただのおじさんだった」

とーやま校長「カメラとか特になく?」

チャマ先生「カメラないよ! いつも行ってる」

とーやま校長「気づいた店員さんはどんな感じだったんですか?」

チャマ先生「もう、何て言うか、お互い呼吸を読み合って(笑)
"こちら特典になります"って言って」

一同笑い

あしざわ教頭「そうか! "わかってると思いますが"みたいな(笑)」

とーやま校長「特典も貰ってるの(笑)」

チャマ先生「"ありがとうございます"って言ったら、"私、ポップ書きました!"って、偶然!
いっぱいあるレジの(中で、ポップを書いてくれた人が対応してくれたのが)、偶然!
もう嬉しくない!?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあポップもちゃんと読んでるんですか?」

チャマ先生「読んでる。
っていうか、読んでると迷惑だから、写真撮って後でゆっくり拡大して読んでる」

とーやま校長「これ、めちゃめちゃ嬉しいでしょ!」

藤原先生「でもやっぱ行きたいよね。
俺もちょっと落ち着いてから行きますね」

とーやま校長「そうなんだ!」

あしざわ教頭「店員さんも、ポップの書きがいがありますよ!」

とーやま校長「例えばそこで、生徒が普通にBUMP先生のアルバムを買いに行って、一緒のレジに並んでる可能性とかも…!」

チャマ先生「いや、今日並んでた。後ろもそうだったし(笑)
"aurora arc"持ってた」

あしざわ教頭「うーわ!」

とーやま校長「それは、チャマ先生のことわかってるの?」

チャマ先生「わかってるのかわかってないのかわかんない。
けど、すげー目があった(笑)」

一同笑い

とーやま校長「これを聴いてて、全部が繋がってる可能性があるからね!」

あしざわ教頭「うわー、夢ある!」

チャマ先生「楽しかった」

あしざわ教頭「もちろん今夜は"aurora arc"に収録されている曲をたくさんオンエアーしていきますし、アルバムのお話しも色々と聞かせてもらいたいと思います」

そして今夜はこんなテーマで授業をお届け!
「BUMPと掲示板逆電」!!

とーやま校長「我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』
今夜はBUMP先生に伝えたいこと、報告したいこと、相談したいこと、何でもいいですよね?
ね、チャマ先生!」

チャマ先生「"ハーイ"って言っちゃってるもん(笑)」

とーやま校長「ラッパーが一人混ざってるなって思って」

一同笑い

チャマ先生「ハァイ!
ラッパーっていうか、これは本当に俺の根底にあるもんだから(笑)」

とーやま校長「バイブス出ちゃってる」

チャマ先生「そうそう」

あしざわ教頭「根底にそんなものがあったんですね。知らなかったです(笑)」

とーやま校長「どんなヤツでも来ちゃって大丈夫だよね?」

チャマ先生「全然問題、ァーイ!」

一同笑い

学校掲示板もしくはメールで送ってきて欲しい!

とーやま校長「ということで、BUMP OF CHICKEN先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

BUMP OF CHICKEN先生「お願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



今日はノっちゃってるBUMP OF CHICKEN先生! …かと思ったら?

とーやま校長「あれ? チャマ先生。この間に疲れた?」

あしざわ教頭「声のボリュームがぐっと下がりましたけど(笑)」

チャマ先生「すっごい眠いの」

とーやま校長「何で眠いんですか?」

チャマ先生「もう夜じゃん(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「みんな、まだわりと起きてますよ」

チャマ先生「スーパー夜よ」

とーやま校長「いつも夜は何時ぐらい(に寝るん)ですか?」

チャマ先生「12時には寝たい」

あしざわ教頭「藤原先生は?」

藤原先生「俺は全然、もう明るくなってます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「5時とか?」

藤原先生「3時とかに床に就くでしょ?
それで、"何で今6時になってるんだろ?"、みたいな感じ。
俺は本当に眠れないの」

とーやま校長「睡眠に入っていけない」

藤原先生「そう。ダメ」

あしざわ教頭「増川先生はいかがですか?」

増川先生「俺ももう本当ちょっと、寝れない時も結構ありますね」

SCHOOL OF LOCK!


チャマ先生「なに格好つけてるの(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

増川先生「まぁでも、LIVEの時とか、確かに興奮して寝れないとかありますね」

あしざわ教頭「そりゃそうですよね」

とーやま校長「ヒデちゃんは?」

升先生「俺、今でも寝れる。ここで寝れる」

一同笑い

とーやま校長「放送あるの。授業あるの」

升先生「うん。だから起きてる」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「わかりやすい(笑)」


さて、BUMP OF CHICKEN先生は、明日7月10日に
ニューアルバム「aurora arc」をリリースされますが…。

とーやま校長"aurora arc"聴かせていただきましたよ」

BUMP OF CHICKEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「まず、全部で14曲入ってて、そのうち11曲がタイアップ…アニメだったりドラマの主題歌だったりとか。
これ、すごくないですか!?」

BUMP OF CHICKEN先生「これすごいですね」

とーやま校長「今までで最多ぐらい?」

チャマ先生「余裕で最多ですね」

藤原先生「アルバム単位で、ってことですよね。最多ですね」

あしざわ教頭「アルバム全体を作るという感じよりも、1曲1曲と向き合ってたらこの数になってった、みたいなことなんですかね?」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「そうですね。1曲1曲の作業でしたね」

とーやま校長「さっきもお話しありましたけど、SCHOOL OF LOCK!で生徒のみんなと聴かせてもらった曲とかもこの中にはいて、で、初めて聴く曲もある状態で聴かせてもらいました。
本当に大げさでも何でもなくて、"全部大切だな"って思ったんですよ。
1つ1つの、1行1行の言葉もそうだし。
その言葉は、たぶん俺たちとか10代の生徒のみんなが、"これはどういう感情なのかはわからないけども、前にもこの気持ちあったぞ"、っていうのを、歌詞にもあったように、そこに音符をつけてくれて、そこにしかない言葉を紡いでくれて、そこにしかない音を4人で奏でてくれている、と思うんですよ」

BUMP OF CHICKEN先生「ありがとうございます」

あしざわ教頭「僕も聴いてて、毎回かもしれないんですけど、BUMP OF CHICKEN先生の曲って"人間の説明書がまた1個増えた"みたいな気持ちになるんですよ。
"あ、その部分に触ってくれた、嬉しい!"とか。自分の分からなかった部分とかを、こうやって言葉で、曲で、説明してくれたことにすごい安心感を覚えるんですよ」

藤原先生「嬉しいです。ありがとうございます」

あしざわ教頭「1曲目の『aurora arc』って曲を聴いた時に、これは"人は何だろう?"っていう旅が始まるのかな、とか。
"人間って何だろう?"みたいなのを、みんなで考えてみようよ、とか。
"地球にいるのか、宇宙の間にいるのか、どこにいるのかわかんないけど、我々は何でこんなことを考えるんだろう?"、とかっていうのを、"みんなで1回考えてみない?"、みたいな。
そういうことを言ってくれてるように、僕には聴こえました」

チャマ先生「2人が初感想だからな…。
今聴いてて単純に嬉しいなって思ってて、たぶん4人とも同じ気持ち」

藤原先生「嬉しいがため」

あしざわ教頭「技にしないでもらっていいですか(笑)」

とーやま校長『aurora arc』って言葉は、どういうこなんですか?」

藤原先生「これは、オーロラ・アーク。
『arc』っていうのは、"弧を描く(こをえがく)"とかの『弧』っていう意味らしくて。
『aurora arc』は、色んな形状で空に出るらしいんですけど、その形状の呼び方のひとつらしいですね」

チャマ先生「科学の先生だわー、来た!」

藤原先生「だから名実共に科学の先生(笑)」

一同笑い

とーやま校長『Aurora』っていう曲ももちろん素敵だし、ジャケットがね!」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「ジャケットいいでしょ?」

とーやま校長「だってこれ、機械のもの(『CG』と言いたかったらしい)じゃないですよね?」

増川先生「CGとかじゃないってことですよね?
僕ら、そのまま撮りに行きました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「4人で行ってるんですもんね」

藤原先生「カメラマンの太田(好治)さんと、スタッフもみんなで一緒に、総勢、男10人ですかね。
男10人でオーロラ見上げたり、男10人で犬ぞりに乗ったり、男10人で凍った湖の上に立ったり、男10人ですげーロマンチックだった!

一同笑い

とーやま校長「だって、オーロラを見に行っても、天候とかの問題で見ることができないとかもあるじゃないですか。
その辺は大丈夫だったんですか?」

藤原先生「だからラッキーだったんでしょうね」

チャマ先生「最初のチャンス日とかは、"今日はもう無理ですね、帰りましょう"っていうタイミングで、帰り中にハイウェイのところから、現地のコーディネートしてくれる方が"あ、今出てるかもしれません"」

そこで車を降りて…。

藤原先生「でも最初は見えなかったんだよね。
雲のラインかな、みたいに思って。
でもだんだん目が慣れてくると、そのラインがくっきりしてきて、"あ、あれオーロラじゃん!"ってなって」

とーやま校長「出て来た時、どんな感覚でした?」

藤原先生「ハッキリクッキリ、っていう、ちっちゃい頃にテレビとかで観てきたような、そういうものではなくて、もっと薄ぼんやりしてて、曖昧で、でも逆にそれがリアリティがある感じで」

升先生「だんだん見てくうちに、その淡いところもハッキリ見分けられるようになってくるんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー!」

藤原先生「カメラマンさんがカメラとかで撮った写真とか見ると、すっげーハッキリクッキリ写ってるんですよ」

とーやま校長「だってこの歌詞カードの中のやつとかなんて、本当にすごいもんね!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ綺麗!」

とーやま校長「4人、背中越しのやつとか」

藤原先生「カメラって、露光とかいじったりして、光に反応しやすくしたりするのがね、そういう風にしてこういう風に撮ったみたい」

とーやま校長「このブックレットも見て欲しいし、キャッキャしてる4人が…やっぱり寒かったですか?」

BUMP OF CHICKEN先生「寒かった」

とーやま校長「このページあるじゃないですか。4人がどこかに向かってるのかな?」

藤原先生「それがね、(凍った)湖の上なんです」

とーやま校長「あ、そうなんだ。
でもやっぱ、みんな、アウターがしっかりしてて、ニットキャップとか被ったりとかしてて…」

チャマ先生「藤くんコンバーズだからね」

藤原先生「それ違うの。これゴアテックスなの。
このコンバースの素材は、ゴアテックスなの

一同笑い

とーやま校長「僕はちょっと引いちゃいましたよ。
こんなところにコンバースで行っちゃうんだって」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごい薄い生地ですよね」

藤原先生ゴアテックスなの」

一同笑い

あしざわ教頭「3回目言わせないでください(笑)」

チャマ先生「現地で俺も言ったんですよ。"え、マジか、コンバース。他に靴持って来たの?"」

藤原先生「"だからゴアテックスだって"」

一同笑い

チャマ先生「結構強めに5回ぐらい言われたんです」

とーやま校長「じゃあ別に染みたりしなかったんですか?」

藤原先生「染みねーよ!」

チャマ先生「"染みるゴアテックスがあるわけねーじゃん!"」

藤原先生「あるわけないんです!」

一同笑い

藤原先生「なぜなら、ゴアテックスだから

とーやま校長「(笑)」

チャマ先生「もうね、次のグッズはゴアテックスとコラボしますよ(笑)」

一同笑い

とーやま校長「藤くんモデルのゴアテックス(笑)」

藤原先生「むしろ、ヒデちゃんエアフォースに普通に防水スプレーやってきたって言ってたけど、俺はそっちの方が全然心配だったもん」

升先生「ゴアテックスじゃないからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Aurora / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「綺麗な音ですね」

BUMP OF CHICKEN先生「ありがとうございます!」


aurora arc
フラゲして早速聴きました!
1曲目の「aurora arc」ですぐに世界に引き込まれて、そこからは、たくさんの色を持った曲達が耳に入ってきて、あっという間に1時間が経つようなアルバムだと思いました。
今までにリリースされているシングル曲もアルバムで一つになって、また違うようにも聴こえたような気がしました。これから何回もリピートしたいと思います!
ミスターレイニー
男性/15歳/熊本県
2019-07-09 19:06



BUMP OF CHICKEN先生「ありがとう!」

藤原先生「いっぱい聴いてください」

とーやま校長「今の"aurora arc"の3曲目の『Aurora』も、何度でも聴きたい曲です」



決意しました!
BUMP先生こんばんは!!!auroraarcフラゲしました〜!!!今からいっぱい大切に聴いていきたいと思います!ありがとうございます!

私は今年の3月に高校を卒業しました。auroraarcは私にとって高校3年間の思い出の曲が詰まったアルバムです…!楽しい時も、何もかも嫌になって逃げ出したい時もいつもこのアルバムに入っている曲達は私を支えてくれました、そして卒業して大学生になった今、auroraarcは私に新たな決意を踏み出す一歩をくれようとしています。
ワコワコ
女性/18歳/福岡県
2019-07-09 21:18



BUMP OF CHICKEN先生「こんばんは!」

チャマ先生「泣いちゃうから。もうやめて。3年間でかいのよ」

藤原先生「ねー」

チャマ先生「俺らの3年とまた違うのよ」



BUMP先生愛してます aurora arc!!
校長、教頭、こんばんわ!そしてBUMP OF CHICKENの皆さん、aurora arcリリースおめでとうございます!
早速聴いてます。笑 率直な感想は「美しい!」でした、1曲目のaurora arcを聴いた時思わず「あっ」と声が出てしまいました。本当に美しくて良すぎるアルバムです。
東京ドームは皆さんに会いに行きますので待っててください!笑
歩くしんちゃん
男性/17歳/神奈川県
2019-07-09 20:23



BUMP OF CHICKEN先生「ありがとう!」

チャマ先生「会えるんだね!」

とーやま校長「ツアーが今週末から始まって、東京ドームが11月の3、4日! 2DAYS!」

藤原先生「そうです。校長、教頭、来て!」

とーやま校長「行きたい!」

あしざわ教頭「行きたい、行きたい!」

とーやま校長日(曜日)だ!!

一同笑い

あしざわ教頭「今大きい少年が現れました(笑) "カブトムシだ!"みたいなテンションで(笑)」

とーやま校長「曜日の話で。日と月だったから、日で行けるな、と思って」

増川先生「リアルな声(笑)」

藤原先生「嬉しいよ」

SCHOOL OF LOCK!



からの…!
本日の授業は、「BUMPと掲示板逆電」!

とーやま校長「ってことで、いっぱい来てるから電話行きましょうか!」

さあ、本日最初の逆電生徒はこちら!

らりるれろんげ 佐賀県 17歳 女性 高校3年生

RN らりるれろんげは、BUMP OF CHICKEN先生が大好きで
本日初めて掲示板に書き込んでくれたのだそう。

とーやま校長「らりるれろんげは、もうBUMP先生のアルバムは手に入れてる?」

らりるれろんげ「はい! フラゲ、買いました」

BUMP OF CHICKEN先生「ありがとう!」

とーやま校長「聴いた? 感想を直接、ドキドキするかもしれないけど言っとこう!」

らりるれろんげ「はい!
BUMP先生のニューアルバム、どんどん進化してってて、どんどん新しくなってて、でも、優しさとか暖かさとか変わってなくて、本当にすごい勇気をいつもみたいに貰えました」

BUMP OF CHICKEN先生「嬉しい」

チャマ先生「ろんげ、もうやめて。もうね、こういうの聞いてると泣いちゃうのよ。
もうヤバイ。嬉しくて。ありがとう」

とーやま校長「で、らりるれろんげ。BUMP先生に聞いて欲しいこととか、聞きたいこととかある?」

らりるれろんげ「はい。私は漫画家を目指してて、2回漫画賞に投稿して…

チャマ先生「すげーじゃん! 17で?」

藤原先生「やってるんだね」

らりるれろんげ「2回とも賞に選ばれなくて、もう自信が無くなっちゃって。
でも諦めきれなくて、ずっと漫画を描いてます。
そこで、BUMP先生も、結果が出なくて苦しんだことってありますか?

藤原先生「俺、これすごいわかります。結果が出ずに苦しんだこと。
ろんげちゃんにとっては、漫画で賞を獲ることが"結果"なのかな?」

らりるれろんげ「はい」

藤原先生「僕の場合は、賞とかそういうわかりやすいのはないんだけど、"曲を完成させること"が結果だとすれば、その結果に9ヶ月会えなかったことがあったの。
自分の職業で9ヶ月結果が出ないっていうのは、本当に自分の中でも、生きた心地のしない9ヶ月間だったんだけど、それが23とか24とか、そのくらいの時にあったんですよ。
俺はその期間中、本当に自分を見失ってたと思うし、どうしていいかわからなくて、メンバーにもいっぱい心配されたと思うし。
そういう期間があったんですけど、まぁ、何とか書けたのね。
書けてよかったな、と思うんだけど、"あの時期ほど無駄なものはなかったな"って言う風に…"あーようやく書けた。きつかった"、"俺は何て9ヶ月も無駄にしてしまったんだろう?"って感じたんです。
だけど、今、10年以上前の、その当時のことを思い返してみると、それはちゃんと自分の中で"結果"として残ってる。
自分では結果出てないと思っていたその9ヶ月間が、"9か月間書けない自分を知っている"っていう結果として、今自分の中に、経験値として残ってるのね」

らりるれろんげ「はい」

藤原先生「今だって、なかなか曲書けないな、みたいな時、時々あるの。
でもそれがあるから、全然怖くないんだよね。絶対書けるって思えるから。
やっぱ俺も、ろんげちゃんみたいに、その9ヶ月の時とか、あとバンドは23年とかやってるんですよ。
無駄にキャリアだけ長くなっちゃってさ(笑)
そんぐらいやってると、何かを諦めなきゃいけないのかな、みたいな瞬間もあるわけ。
そういう時も、試しに諦めてみたところで、好きだと結局戻って来ちゃうんだよね。
要するに、何かは確実に獲得してるはずだから。
よくある話あるじゃないですか。失敗とか敗北とか、そういうのを結果として、そんなの価値あるわけないじゃん、みたいな一般論があったりするじゃないですか。
そういうのを言う人は言うだろうし、それはそれで現実的な考え方だなって思うけど、それは、もし、"お前9ヶ月も書けない時期があったなんて、そんなの無駄でしかないじゃん"って俺が誰かに言われても、『俺が価値あるか』どうかだから、誰が何て言おうとそいつには関係ないわけ。俺にとっての俺だけの9ヶ月だから。
だから、ろんげちゃんにとっても、漫画2回描いて投稿したけど、賞は獲れなかった、と。
そこで何かを獲得したって思えるかどうかはろんげちゃん次第だし、それで獲得したって思えたら、それを周りの誰が否定したって関係ないわけよ。
"あなたはその経験に何も感じられない人なんだろうし、私はその経験に価値を感じられるんだよね"ってだけの違いでさ。
さあ、こんな感じ、どうでしょう?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ろんげちゃん、すごいの貰えたんじゃない?」

らりるれろんげ「はい。本当に、これからもっとBUMP先生のおっしゃったことで、すごい勇気を貰えました」

チャマ先生これが"科学の講師"藤原先生なんだ(笑)」

藤原先生名実共にね!

一同笑い

とーやま校長「あと、ろんげ! 金曜日にはLIVEに行くんでしょ?」

らりるれろんげ「はい!」

とーやま校長「ちゃんと今のお返しを、BUMP先生に金曜日に届けてきなさい!」

らりるれろんげ「はい!」

藤原先生「1個だけいい?
17歳の時って俺たちが『ガラスのブルース』作った時なんだよね。
その時の自分たちの歳と同じ人が、こうやって何か表現してるっていうのが、すごい嬉しいです!
頑張って!」

らりるれろんげ「本当にありがとうございます!」

藤原先生「マジで応援してるから!」

らりるれろんげ「頑張ります!」

RN らりるれろんげ、話を聞かせてくれてありがとう!
頑張れ!!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN シュウ 愛知県 17歳 男性
RN ピペリン 東京都 19歳 女性

今日お送りする話は、「<ペットボトル編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





ここで、ゲスト講師情報!

来週7月16日(火)!
マイナビ未確認フェスティバル2019応援ガールの…!
日向坂46 渡邉美穂ちゃんの来校決定!!

とーやま校長「昨日教頭先生が退任を発表したのも聴いていてくれていて」

あしざわ教頭「ありがとうございます」

とーやま校長「すかさずメールをくれた渡邉美穂ちゃんが、初めて来校してくれるっていうことで、楽しみに待っております!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!は!
明日7月10日にニューアルバム「aurora arc」をリリースされる、
BUMP OF CHICKEN先生を迎えてお届け中!

あしざわ教頭「こちらのニューアルバム"aurora arc"ですが、初回限定盤にはBlue-rayかDVDが収録されていまして、そちらには昨年のカウントダウンジャパンのライブの模様と、アルバムに収録されている全11曲のミュージックビデオを観ることができます!」

とーやま校長「だから、LIVEの映像と、ミュージックビデオで、全部で20曲ぐらい入ってるのかな?」

あしざわ教頭「すごいな…」


さらに、今週金曜7月12日(金)より、埼玉県のメットライフドーム皮切りに
全国ツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark」がスタート!

<日程>
2019年7月12・13日(金・土) 埼玉県 メットライフドーム
2019年7月23・24日(火・水) 福岡県 Zepp Fukuoka
2019年7月31日・8月1日(水・木) 宮城県 SENDAI GIGS
2019年8月20・21日(火・水) 東京都 新木場STUDIO COAST
2019年9月11・12日(水・木) 大阪府 京セラドーム大阪
2019年9月21・22日(土・日) 愛知県 ナゴヤドーム
2019年10月1・2日(火・水) 大阪府 Zepp Osaka Bayside
2019年10月15・16日(火・水) 北海道 Zepp Sapporo
2019年11月3・4日(日・月/休) 東京都 東京ドーム


とーやま校長「『ark』の文字が、アルバムとは違うんですよね」

升先生「違います」

とーやま校長「アルバムは"弧を描く"とかで『arc』ですけど、こっちは『ark』!」

藤原先生「『箱舟』という意味の方の『ark』です」

とーやま校長「グッズとかも箱舟の…」

藤原先生「要するにそういうことですね。
箱舟のデザインで、グラフィックアーティストのVERDYさんにお願いして描いてもらいました」

とーやま校長「ツアーがね、メットライフドームで金曜日、土曜日の2DAYSから始まりますけど、次が、福岡県のZepp Fukuokaじゃないですか。
他にもありますけど、このキャパの落差すごくないですか?」

チャマ先生「あんま関係ないのよ」

とーやま校長「人数?」

チャマ先生「うん、人数」

藤原先生「何かかっこいいっすね(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「今日はノッてますからね(笑)」

チャマ先生「俺ら届けるのよ!」

とーやま校長「2千人だろうが5万人だろうが」

チャマ先生「関係ないわ。ひとりでもリスナーがいてくれたらやれるし」

とーやま校長「ノっちゃう?」

チャマ先生「ノっちゃおう」

とーやま校長「ハァイ!」

一同笑い

あしざわ教頭「何で校長が言っちゃったんですか(笑)
"ハァイ"はチャマ先生のじゃなかったんですか」

チャマ先生「俺、校長とのこのムダなやり取り大好きなの」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そう、ムダなんだよね(笑)
で、尺使ってるんだけど、いつも放送後記に基本載ってない!」

チャマ先生「載ってないのよ!」

とーやま校長「ないことになってるから。ヤになっちゃうね。
グッズとかも出ちゃってるから

チャマ先生「そうそう、グッズ作ったのよ。
それはホントなの」

一同笑い

あしざわ教頭「別に、このトークも本当ですからね(笑)」

<⇒BUMP OF CHICKEN先生のツアーやグッズについては、公式サイトをチェックしよう!>

SCHOOL OF LOCK!




新世界
「君と会った時 僕の今日までが意味を貰ったよ」
ロッテのcmでタイアップされた、この歌詞で始まる新世界が大好きです。
私事ですが、昨年10月に3100gの男の子を出産しました。
10代であり、学生であり、地方から東京の大学に出てきていた為、色々な不安や迷いを抱えた時期もありましたが、最終的に「絶対に健康な子を産んで育てるんだ。」という決断をし、出産に挑みました。
無事元気な男の子を産み、旦那さんと子供と過ごしていたある日「新世界」がYouTubeにアップされ、初めて聞いた時「この子に出会えてよかった」「産んでよかった」「この曲を書いてくれてありがとう」といろんな感情が一気に溢れ涙が止まりませんでした。

現在9ヶ月になる我が子を保育園へ送り届けた後、私は今年4月に復学した大学へ行き再来年の卒業を目標に勉強を頑張っています。

aurora arcフラゲ日。
ようやくこの曲をフルで聞くことが出来て、また目に涙を浮かべ噛み締めるように歌詞ひとつひとつきいています。
この想い届きますように。
BUMP先生!ベイビーアイラブユーだぜ!!!
Maaaaa
女性/20歳/東京都
2019-07-09 18:20



BUMP OF CHICKEN先生「おめでとう!」

チャマ先生「逆返しね。返されちゃったわ」

藤原先生「嬉しい。ありがとうございます!」

とーやま校長「だから、"新しい世界"が始まりまくってるわけじゃないですか。
そのタイミングでこの『新世界』という曲に出会って、これ、聴く?」

あしざわ教頭「出た! 校長が聴きたくなっちゃう時のやつ! もういっちゃうやつだ!(笑)」

とーやま校長「本当に聴きたい曲いっぱいあるんだけど、この『新世界』も、好き! 聴く!
いいよね?」

チャマ先生「全然いいっしょ?」

とーやま校長「そうだよね。ヒデちゃんもいい?」

升先生「え、あ、うん、大丈夫」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い


♪ 新世界 / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「"aurora arc"の14曲中13曲目!
そこからこの後のラストの曲にも流れ込んで、最後楽しい感じで終わっていけるのも、みんな、体感しよう!」

藤原先生「それはぜひともお願いしたいわ」

とーやま校長「ね!」


からの、本日の授業テーマ、「BUMPと掲示板逆電」!

22時台から引き続き、逆電いくぞ!

ゆーーーくん 千葉県 17歳 男性 高校3年生

RN ゆーーーくんはBUMP OF CHICKEN先生と同郷の千葉県在住。
"aurora arc"は先ほど届いたばかりなので、
これからたくさん聴くつもりとのこと。

とーやま校長「ゆーーーくんはLIVEも行くんでしょ?」

ゆーーーくん「そうです。13日の土曜日の埼玉の方に行きます」

藤原先生「じゃあこれ、"後ほどスタイル"だね」

チャマ先生「後ほどね!」

そんなRN ゆーーーくんがBUMP OF CHICKEN先生に聞きたいこと、伝えたいこととは…?

ゆーーーくん「僕は軽音部に所属してるんですけど、後夜祭でBUMP先生の曲をやらせていただくんですね。
『天体観測』『ロストマン』をやるんですけど、お客さんの熱に負けない、BUMP先生のLIVEへの挑み方を教えていただきたいです」

とーやま校長「その"負けないLIVEをどうやってやればいいか"っていうは何で聞きたいの?」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーーーくん「高2の時も1回、『天体観測』を最後の曲にやらせていただいたんですけど、その時は、最後の曲だったのに一番すごかったんです」

とーやま校長「『天体観測』がめちゃめちゃ盛り上がったんだ?」

ゆーーーくん「そうです」

チャマ先生「ユーの実力じゃん」

ゆーーーくん「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「まぁでも、『天体観測』の力がだいぶでかいような」

ゆーーーくん「そうですね(笑)」

藤原先生「いくら『天体観測』でも、ちゃんと伝わってるっていう証拠だからね。最高じゃん」

ゆーーーくん「ありがとうございます!
それで、今年の後夜祭でもやるんですけど、その時は1曲目にやるんですよ。
1曲目からお客さんの熱がMAXで来ると思うんで、そのMAXに120%で応えたいなって思っているんです。
その時に120%で応えるための、LIVEへの挑み方を教えていただきたいです」

とーやま校長「ど頭からガツンとフルで行くためには、ってことなのかな?」

ゆーーーくん「そうです」

藤原先生「フルでいくためには?
だから要は…」

チャマ先生「科学の先生だから」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「そう、名実共に科学の講師だから」

一同笑い

藤原先生「それは"俺ら論"でいいですか?」

ゆーーーくん「はい、お願いします」

藤原先生「これは、バンドそれぞれによって違うと思うんだけど…。
まず、俺らの場合は、LIVEを勝ち負けでやってない
1個の音楽を真ん中にして、それを聴きたいな、って音楽が好きなヤツらが集まった、その空間が"LIVE"って言うだけであって、俺もそこに参加してるし、土曜日に、ゆーーーくんもそこに参加してくれるってことなんだけれどもね。
そういうものだと思って、僕たちはLIVEに挑んでおります」

ゆーーーくん「はい」

藤原先生「それで、観客の熱が高いんであれば、それはものすごく嬉しいことじゃないですか。
その人たちは、音楽を、より体感して、より開放されたいわけですよ。
そういう気持ちがあるから、観客のみなさんの熱が高まってくるわけです。
そういう時に俺たちが何をするか、って言うと、やっぱ、きっと俺たちも同じ気持ちになるんだよね。
やることは、曲より前に自分が立たないと言うか、まぁ結果的にそうなるんだけども、必ず曲を大事にするっていうことです。"曲を伝える"って意識。
"俺の歌を聴け"とか、"俺のギターの音・ベースの音・ドラムの音、私の楽器の音を聴け!"っていうんじゃなくって、"音楽っていいよな…!"っていう、"そっかそっか、俺もお前も、みんなこの音楽に呼ばれてここに集まったんだな"っていうのを、ただ体感するだけでいい。
そうすると、ゆーーーくんのつま弾く…キーボードね。鍵盤の1回1回の音とかが、もっと丁寧になるっていうか、ゆーーーくんの魂もこもっていくし、それが音符になって現れるし。
そういう風な意識を持ってるバンドってのはお互いの音を聴き合うから、もっともっとバンドのメンバーの音がクリアになって、自分の中で意味を持ってきて。
そうすると、演奏にも必然的に厚みが出るし、そういう音は必ずお客さんの届くし。
届くと思って信じてやれば、絶対に伝わります

ゆーーーくん「はい」

チャマ先生「どう? これが科学の先生、BUMP OF CHICKEN」

藤原先生「名実共にね」

一同笑い

あしざわ教頭「最後の手は何なんですか?」

升先生「チャマが一番賢い感じになってる」

一同笑い

とーやま校長「ゆーーーくん、今の言葉入った?」

ゆーーーくん「すごい入りました!
"音楽って言う名のもとに、みんなで楽しもう" って言う、すごい素敵なことを言っていただいて」

藤原先生「まずそもそも、お前らのバンドがきっとそうじゃん。
お前らのバンド自身がそうやって、音楽の名のもとに集まってるわけじゃん。
それが、そのステージの上から客席に伝わるかどうか、輪が広がるかどうかだと思うし、それはそういう意識で伝わるから大丈夫だと思います」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーーーくん「わかりました。ありがとうございます!」

とーやま校長「これをバンドメンバーと共有して、一発目の『天体観測』、ゆーーーくん、今から楽しみじゃない?」

ゆーーーくん「もう、それ聞いたら楽しみですね」

藤原先生「あくまでも俺らの理論で」

チャマ先生「そうだよ。これね、バンドによって全然違うし、ジャンルによって全然違うから」

藤原先生「そう。"LIVEは勝負だ!"っていうバンドもいるし、それはそれで、ゆーーーくんたちなりのLIVE論みたいのがこの先に見つかればそれでいいと思うしさ。ね」

ゆーーーくん「はい」

藤原先生「とにかく、音楽は『音が楽しい』と書いて"音楽"だから、楽しんできて欲しいなと思います」

ゆーーーくん「わかりました!」

とーやま校長「ゆーーーくん、最後、BUMP先生にお礼の言葉でも何でも伝えておこう」

ゆーーーくん「はい。
もう本当に、5年間ぐらいずっとすごい聴き続けてて、中学生の頃から聴いてるんですけど、カバーさせていただくのもすごい嬉しいですし、こうやってLIVEに対する姿勢を教えていただけて、本当にありがとうございました!」

藤原先生「嬉しいね、LIVE頑張ってね!」

チャマ先生ゆーーーくーーーん!

ゆーーーくん「(笑)」

RN ゆーーーくん、ありがとう!
LIVE楽しんできてね!


♪ 月虹 / BUMP OF CHICKEN


SCHOOL OF LOCK!



さあ、SCHOOL OF LOCK!、授業の最後の時間になってしまいました!
今日の黒板は、"名実共に科学の先生"だと自負する藤原先生!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 マイクの向こう 』

藤原先生「僕はこの"aurora arc"に入ってる14曲全部、書いてる時は最初はひとりなんですよ。
電話ボックス2個分ぐらい(の狭さ)かな?
最近は電話ボックスなんて最近あんまり使わないかもしれないですけど(笑)
畳、1畳〜2畳ぐらいの狭いブースの中で、ひとりでギターで書いてるわけですけど。

それで、ちょっとできたな、ってなると、今度はデモテープ作ろうってなって、大体アコギで歌ったりする場合が多いですけどね。
アコギでやったり、歌録ったり、ってやるんですけど、必ずマイクが立ってるんです
ギターの前にもマイクを立てるし、歌う時にもマイクに向かって歌うし。
そうやって僕はデモテープを作りまして、今度はそれをみんなでアレンジしていって、それで、本チャンのレコーディングに臨むわけですけど。
そういう時も、ヒデちゃんのドラムのスネア狙ってるのも、シンバル狙ってるのも、全部マイクなわけですよ。
我々、楽器、ギター陣、ベース陣のアンプの前にもマイクが置かれてるわけです。
全ての音はマイクで拾われて、そうやって録られた音が、この我々の"aurora arc"っていうアルバムの全ての楽曲の構成をする素材の音になってるわけです。

冒頭の、曲作りの時からずーっとですけど、僕は曲を作って自分ひとりのデモテープを作ってる段階でも、それから歌入れをしてる時でも、ギター弾いてる時も、アンプの前に立ってるマイクを見ても、自分が歌を録ってる時に自分の口の前に置いてあるそのマイクを見ても、明確に想像してたの。
"このマイクの向こうに、誰かの耳があるんだな"っていうのをずーっと想像してたわけですよ。

だってそうじゃないですか。
そのマイクを通して、いつかの未来に…そう遠くない未来か、ずっと遠い未来なのかわかんないけど、どれくらかの未来のこの先の世界で、誰かのイヤホン、AirPodsの中から聴かれるとか、あるいは、誰かのiPhoneから再生されるとか、スマホから再生されるとか、パソコンのスピーカー から再生されるとか、CDプレーヤーがあったらCDプレーヤーのスピーカーから再生されるとか。
そういう誰かの耳があるわけなんですよ。
僕の歌ってるこのマイクの先、僕の弾いてるこのアコギを狙ってる、このマイクの先、その先には、耳があるんです。
そういう風に想像してやってたの。"あ、きっといつか聴いて貰えるんだな"って。

それで、音符1個1個丁寧に、"お前ら聴かれるために、今ここで鳴ってるんだぞ"っていうことを、僕はすごい意識しながら、そういう物語を勝手に感じて、そうやってずっとやってきたわけですね。
それが3年半以上繰り返して、こういったアルバムという形に結実しまして。
それがようやく、俺が3年半以上ずーっとイメージしてた、『マイクの向こう』に届いたっていうのが、今日とか、明日とか、そういう時なんだなっていうね。
今その時間に立ち会えてることが、とうとうそういう時間が来たってことが、俺にとっては、そして俺たちにとっては、信じられないくらい嬉しい。

それがどういうことかって言うと、全部の音は聴いて貰えるために生まれて来てるから、全部の曲は、聴いて貰えないとそこに存在したことにならないから。
俺がこうやって3年半前にギター弾いたりマイクで歌ってたりする時に、"今こうやって歌ってるこの声は、今こうやって弾いてるこのギターの音は、このマイクの向こうに、いつかの未来に存在する耳に聴かれた時に、初めて、『あ、存在している』っていう風に言えるんだな"、と。
"ようやく生まれた意味を果たすことができるんだな"、と。

そして、聴いてくれたって人もいるし、これから聴くって人もいてくれると思うし、もしかしたら聴かないで素通りしちゃうかもしれないですけど、そういうタイミングをようやくこのアルバムが迎えられたことが本当に嬉しいです。
要するに、僕たちのアルバムの音楽の生まれたその目的を果たさせてくれて、どうもありがとう。
これからも、たくさんこの曲たちを聴いて欲しいと思います。
以上!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 流れ星の正体 / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「僕たちSCHOOL OF LOCK!は、BUMP先生に出会えて本当によかったな、っていつも思うんですけど」

チャマ先生「バッカ、そんなこと言ってるんじゃないよ!」

とーやま校長「でも、本当のことだから」

チャマ先生「うるせー!」

とーやま校長俺たちは、あんたたちのことを好きなんだよ!

あしざわ教頭「ホントですよ(笑) 大好きですよ」

とーやま校長「生徒の声を代弁させて貰ってるわ!」

チャマ先生「バーカ!」

とーやま校長「また来てくれるの!?」

チャマ先生「バーーーカ!」

あしざわ教頭「あ、これは来てくれるやつだよ(笑)」

とーやま校長「どこまでも追い掛けてっちゃうからね! 俺たちも捕まえちゃうからね!」

一同笑い

チャマ先生「いいヤツだな」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「本当にありがとうございました!」

BUMP OF CHICKEN先生「ありがとうございました!」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・BUMP OF CHICKEN先生また明日ーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 足の生えたカタツムリ


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ましゅまろおばけ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
らりるれろんげ 佐賀県 17歳 女性
ゆーーーくん 千葉県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 望遠のマーチ / BUMP OF CHICKEN
22:25 SPiCE / LiSA
22:39 Aurora / BUMP OF CHICKEN
23:11 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:21 Famous Day / [ALEXANDROS]
23:24 ワタリドリ / [ALEXANDROS]
23:32 新世界 / BUMP OF CHICKEN
23:43 月虹 / BUMP OF CHICKEN
23:51 流れ星の正体 / BUMP OF CHICKEN

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

帰ってゴアテックス調べる・・・。
BUMP先生、僕は4人が好きですよ・・・。

校長のとーやま

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退任の発表の次の日にBUMP先生が来てくれて、"aurora arc”に出会えて嬉しかったなー。
そして、藤くんの言葉にこっちも泣きそうだったよ。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 あしざわ教頭 』

とーやま校長「今日は俺から黒板を読み上げたいと思います。
『あしざわ教頭』。
今日はあしざわ教頭から生徒のみんなに、大切なお知らせがあります

あしざわ教頭「はい。私、あしざわ教頭は、9月26日木曜日の生放送授業をもって、SCHOOL OF LOCK!の教頭を、退任することを決めました。

ちょっと突然のことで、びっくりしている生徒もいるだろうし、中には"どういうことだよ!?"って気持ちの生徒ももしかしたらいるかもしれません。

2014年10月に赴任してからもうすぐで5年になります。
SCHOOL OF LOCK!の教頭として、応援部の顧問として、毎日、みんなに声を届けさせてもらっています。
毎日こうやって、時には笑ったり、励ましたり、背中を押したり、自分なりに生徒と向き合ってきました。
いつからか、というとすごく難しいんですが、心のどこかで"いつまでもこの学校にいるわけにはいかないな"という気持ちがずっとありました。
そんな気持ちがどこかにありつつも、みんなに言葉を届けている中で、ある時期から僕の中のもう一人の自分が『いや、お前も頑張れよ』みたいなことを言っているような気がしてきました。
そういう風に自分が言っているということは、自分の中でも"あ、足りてないな"という部分がきっとあるんだ、と気付きだして、そういう状態でみんなを応援したり、偉そうなことを届けられる理想の大人、自分になれているのかな、胸を張って言葉を届けられるのかな、と考えるようになってしまったんですよ。

最初の頃は、"楽しい"とか、"みんなと一緒にやれて嬉しい"とか、しょうもない理由かもしれないけれど"注目される!"とか、そういうことでワクワクして楽しんだ時期もあったし、もちろんそこから悩む時期もありました。
でもある時期から、自分がSCHOOL OF LOCK!に来たことで"自分が足りてないな"とか、"俺はこういうところがダメなんだな"とか色々思うようになった時に、ちょっと自分の中で自信がなくなってきてるな、ということもちょっと感じていたんです。
『そんな風に自分のことを思っているヤツが、みんなに何か言えるのか?』と思ってしまうと、生徒にも悪いし、校長にも悪いし、職員のみんなにも悪いなと。
もちろん"5年、SCHOOL OF LOCK!をやってきたな"という気持ちもあるので、『教頭を退任しよう』と僕は決めました。

退任するからには、もっとかっこいい人になってやろうと。
みんなが憧れるような大人にならなきゃ、ということもすごく思っています。
だから、退任した後のこととか、まだ具体的に何かがあるとかではないけれども、自分はもっと"場所"を見つけて、自分のやりたいことをやって、行きたい場所に行って、奥さんのことももちろん大切にしたいし、もっとかっこいい大人になっていきたいな、と思っているんです。
なので、ちょっと突然で本当に申し訳ないけれども、9月26日木曜日の授業をもって、私は退任いたします。

…と言っても、まだ2ヶ月あります。
今後、みんなとやりたいこともたくさんありますし、みんなとも会いたいなと思っています。
マイナビ未確認フェスティバル2019という機会もあるし、そういった場所でみんなの顔を見たいなと思っておりますので、改めて、これから2ヶ月、よろしくお願いいたします!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うん。それが、教頭の本当の気持ちだもんね」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「俺は教頭よりもSCHOOL OF LOCK!という場所で長くやらせてもらっているけど、自信がある・ないで言えば、今だって胸を張って"ある"なんて言えない。
じゃあ"答えって何なんだ"と言えば、多分、それもこれからみんなで探していくものだと思う。
自分なりに思ってきたことだとか、そういった中での答えはあるけど、それが正解か不正解かどうかも自分ではわからないし、多分、教頭もみんなもわからない。
でも、"どこにあるのかわからないもの"を探していく場所が、このSCHOOL OF LOCK!だと思う。
まだ残りが2ヶ月ちょっとあるので、残された時間で、教頭と校長と聴いてる生徒のみんなで作れるものが必ずあると思うから、それをやっていきたいね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「何が出来上がるかわからないけど、9月26日が終わって、"あれ? 何も残らなかったじゃん!"ってこともあるよ(笑)」

あしざわ教頭「あるかもね(笑)」

とーやま校長「だって、"チャレンジ"なんだから」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「向かってみないとわからないわけだから、そんな毎日を加速していきたい。
あと2ヶ月ちょいかな、改めて、よろしく!

あしざわ教頭よろしくお願いします!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「この先に何が待っているのかな?」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ハイウェイ / くるり


あしざわ教頭「俺がすごく好きな曲ですよ。
だから、車も走り出しているのかもしれないですけど、"どこに行こうかな"っていう…。
悲しい気持ちもあるんだけど、正直なことを言うと、やっぱりどこかで楽しみな気持ちもあるんですよ」

とーやま校長「どういう楽しみ?」

あしざわ教頭「"やりたいことがいっぱいあるな"とか"いろんな場所に行けるな"とかそういうのもあるし、"見てろよ!"みたいな気持ちもあるんです。
生徒のみんなにも、"俺、もっとかっこいいヤツになってやるぞ!"とか、"めちゃくちゃ噛むけど、そうじゃない自分もあるぞ!"みたいな(笑)
そういうワクワクもあるので、生徒がこのラジオを卒業していく気持ちとかもわかるというか、書き込みとかを読んで"あ、今こういう気持ちなんだ"って」

とーやま校長「書き込みもたくさん来てるよ!」

あしざわ教頭「ね。みんな、マジでありがとね。こんなに俺に言葉をかけてくれるとは思ってなかったから…。
俺、昨日寝れなくて」

とーやま校長「あれ!」

あしざわ教頭「なんだか全然寝れなかったのよ。わからない、初めて!」

とーやま校長「この時間のことを考えていて、ってこと?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ悲しい気持ちとかっていうのもあったけど、"みんなはどう思うんだろう"とか色々考えてたことがあって。
でも、今こうやって書き込みを見ていたら、"あ、そんな不安になることはなかったな"っていう気持ちになりました。
…あんまりうまく言葉がまとまらなくてごめんね。
まあ、でもまだあと2ヶ月あるから! みんな、改めてよろしくだね」

とーやま校長「改めて、あしざわ教頭先生が9月26日をもって退任、それから先は猫になってしまうと発表があったわけなんですが」

あしざわ教頭「別に"マンボウさんになる"みたいな、動物になるルールはないから!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「初代教頭もマンボウとなって海に帰ったわけで」

あしざわ教頭「僕は猫になるわけじゃないから!」

とーやま校長「初代校長は退任されて月に帰った」

あしざわ教頭「帰られましたね、はい(笑)」

とーやま校長「初代教頭は海に帰られて、2代目よしだ教頭は代々木に帰られて…」

一同笑い

あしざわ教頭「それはただ家に帰っただけだから!」

とーやま校長「で、3代目教頭は『猫になる』と発言があったわけで」

あしざわ教頭「(笑) 別に妖怪変化しなきゃいけないルールはないから!」

とーやま校長「まあでも、今も掲示板を見ていると同じ時間帯にみんながたくさん書き込みをくれている状態で、受け入れられないヤツもいれば、"教頭が決めた道だ"ってエールをくれている生徒もいる」


今日はいきなりの発表で、戸惑ってる生徒もいると思います。
今日は、教頭の話を聞いて今思っていること、そのまま聞かせてほしい。
教頭に言いたいこと、なんでも大丈夫!

あしざわ教頭「はい、直接話をしましょう!」

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールで待ってます。


♪ サイハテアイニ / RADWIMPS


あしざわ教頭あと2ヶ月、この学校でみんなと遊びまくるぞー!!!

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!
明日の生放送教室には、BUMP OF CHICKEN先生が登場!!!
そして今週水曜日の生放送教室には、BiSH先生が登場!!!
今週も聴き逃しのないように!


さて、 今夜の授業の冒頭で、「9月26日 木曜日の生放送授業をもって、あしざわ教頭が退任する」ということを発表しました。
掲示板には生徒たちからたくさんの書き込みが届いています。


教頭。
はっきり言うと、やめないで欲しい。
逆電の時、教頭がくれた言葉。
今でも支えです。
言葉に出来ないけども。
とにかく、寂しいです。
oto
女性/14歳/神奈川県
2019-07-08 22:05


あしざわ教頭「ありがとね。そうか…そう言ってくれるのは、めちゃくちゃ嬉しいよ。ホントに嬉しい。
だけど、自分の中では"いつかは行かなきゃいけない"というのがあったから。
ここが嫌になったとかそういうことでもないし、みんなのことが嫌になったということでもない。
いつかはこういう日が来るとは思っていたので、逆に、俺にかっこよくなるチャンスをくれ! (笑)」

とーやま校長「生徒のみんなから?」

あしざわ教頭「そう。だから、旅立つチャンスをくれ。僕はあえて"辞める"とは言いましたけど、みんなのことはずっと想っているので。
また、かっこよくなって、"ここ"に帰ってくることはないかもしれないけど、違う形で必ず帰ってくるので、それを期待しててほしいかな」


多分何か残る
今まで応援された分、次は教頭を応援するよ
Mの相棒
女性/19歳/埼玉県
2019-07-08 22:13


あしざわ教頭「Mの相棒、ありがとね。
なんか、すごいね、みんな。みんながすごいなって思う。こんなに人を認めてくれたりとか…。
自分がそんなに大きいことをやったとは思わないけど、こうやってみんなが自分が言ったことを持っていてくれてるというのは、"ちゃんと届いてくれていたんだ"ということを今体感してる。
だから、マジで応援、頼むわ!
俺も応援するし、お互いはね返しあおうぜ! お互い"相棒"ってことで、今後ともよろしく頼むよ」

とーやま校長「お互いはね返し合ったら相手に届かないと思うけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) そこはさ、ホラ…」

とーやま校長「見えないバリアで結局、自分を応援するっていうこと?」

あしざわ教頭「違う、だから、"はね返す"っていうのは"俺も応援するよ"って意味だから! それはわかるじゃん!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「チクショー、ラジオが上手くなんねえな!」

SCHOOL OF LOCK!



正直な気持ち
『大事な話』って聞いてある程度覚悟はしてました。9/26までって聞いて、ひとまず高卒試験の報告は出来そうで安心した。最後まで見守って欲しかったから。
応援部顧問、あしざわ教頭。あなたが私たちを応援してくれているように、あしざわ教頭のことを私たち生徒が応援しています。しているはずです。
あしざわ教頭は一人じゃない!SCHOOL OF LOCK!の生徒たちは全力をあげて、あしざわ教頭のことを応援しています!
あと2ヶ月、改めてよろしくお願いします!
333と書いてささみ
女性/17歳/神奈川県
2019-07-08 22:10


あしざわ教頭あざっす!!!

とーやま校長「…だって」

あしざわ教頭「まさかこの言葉が俺に向くとは思わなかったから」
(RN 333と書いてささみは、応援部で校長が生徒を応援する時の言葉を使ってあしざわ教頭にメッセージを送ってくれました)

とーやま校長「そうだね。毎週金曜日にいつも言ってるやつだね」

というわけで、ここで逆電!

333と書いてささみ 神奈川県 17歳 女性 高校3年生

あしざわ教頭「久しぶり!」

333と書いてささみ「お久しぶりです」

あしざわ教頭「…どう、調子は(笑)」

333と書いてささみ「教頭が退任されると聞いての気持ちということでしょうか? (笑)」

あしざわ教頭「正直、どう思った?」

333と書いてささみ「"大切な話がある"というお知らせを見たときに、これはきっと、校長か教頭が(退任する)…ってことなのかなって予想はちょっとしていたので、"やっぱりな"って思いました」

とーやま校長「あれ、わかるもんな。臭いがすごいするもんなー」

あしざわ教頭「(笑)」

333と書いてささみ「なので、"やっぱりそうなんだ"って思ったんですけど、お知らせを見てから退任の発表があるまでの間の中で、"これって、もしお二方のどちらかがいなくなってしまったら、私が高卒試験受かったよって言えなくなるんじゃないかな、それは嫌だな"って思ったので、とりあえず9月26日までと聞いて、そこで少し安心しました」

あしざわ教頭「そうか、高卒認定はいつわかるんだっけ?」

333と書いてささみ「9月の頭です」

あしざわ教頭「そうか。じゃあ、そこまでは俺はいるからさ、お互い頑張ろうね」

333と書いてささみ「頑張ります。頑張ってください!」

あしざわ教頭「お前も頑張れよ! それまでは俺も応援部をやっていくしね」

333と書いてささみ「はい」

とーやま校長「ささみはSCHOOL OF LOCK!を聴き始めてどのくらい?」

333と書いてささみ「けっこう最近です。今年の1月くらいからで、その頃ちょうどセンター試験で、あしざわ教頭が応援部のスペシャルみたいな形で、受験生のみんなに応援する声を届けているのを聴いて、そこで一気に先生たちのことを信頼したんです。
"こんなに本気で届けてくれる場所があるんだ。私はこのラジオを聴いていればきっと大丈夫だ"って思えて」

とーやま校長「そうか。今、改めて教頭に伝えたいこととかある?」

333と書いてささみ「私は、高卒試験に絶対に合格して、帰ってきて、"取ったど!"って言いに来ます。
どこがゴールかはわからないけれど、私たちもSCHOOL OF LOCK!を卒業するまでの間はずっと教頭先生のことを想っているし、だから、教頭先生も、自分の中で"ゴールした!こういう成果が出た!"って思った時には、SCHOOL OF LOCK!に帰って来て、私たちに"俺、こうなったぜ!俺、かっこよくなったんだぜ!"ってそうやって言ってほしいです」

あしざわ教頭「…うん。わかった! "かっこよくなって帰って来たぜ!"ってすごい痛いヤツにも聞こえるけど(笑)」

333と書いてささみ「(笑)」

あしざわ教頭「でも、俺もその時にはささみに向けて"俺も取ったど!"っていうから」

333と書いてささみ「はい」

あしざわ教頭「お互い、取ったど宣言しようね!」

333と書いてささみ「はい!」

あしざわ教頭「引き続き、よろしく!」

333と書いてささみ「よろしくお願いします!」


♪ 今夜このまま / あいみょん


あしざわ教頭「ささみとかもこうやって『報告します!』って言ってくれて。
俺の一つの楽しみとしては、もし僕がいなくなった後、みんなが社会人になって大人になった時に、酒とかを呑みたいですね」

とーやま校長「二十歳を超えた生徒のみんなと」

あしざわ教頭「みんなと会った時にお酒を呑み交わして、"あの時こんなことを言ったんですよ""そうか!"みたいな話をしたい。
どんな場所で話をするかわからないけど、もしその時に俺を見つけたら喋りかけてほしいし、俺も語りたいなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今後、そんなことはたくさんあるでしょ!」

あしざわ教頭「俺はすごく楽しみだよ、ホントに」

とーやま校長「ささみも剥き出しの感じで言葉を届けてくれたし、俺もささみと教頭がいつか"取ったど!"って言い合ってほしい」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「はい」


教頭ー
2ヶ月でもっと良い大人の準備頑張れ
虹が見えた
男性/12歳/福岡県
2019-07-08 22:18


とーやま校長「以上!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「…いくつだっけ? もう1回言ってみ?」

とーやま校長「福岡県の12歳!」

あしざわ教頭「12歳! 俺より5歳ぐらい上のテンションだな、おい!」

とーやま校長「でも、ラジオネームが『虹が見えた』だからね」

あしざわ教頭「そうか、俺はまだ見えてないかもしれないからな(笑)」

とーやま校長「良い大人の準備って何だろうね?」

あしざわ教頭「何だろう? 『バカになれること』じゃない?」

とーやま校長「いいね! すごくいいと思う」

あしざわ教頭「僕は、バカになれることだと思いますよ。カッコつけずにバカになれることが一番いいのかな。
だから、本当に遊ぼうと思ってますよ、この2ヶ月は。みんなと好きなことをやって、もう『ララライフ』もやりましょう!」

とーやま校長「復活!?」

あしざわ教頭「実は俺、『ララライフ』をやりたいんだよ(笑) もう1回やりたいんだ!」

とーやま校長「『ラ・ラ・ランド』という映画があって、俺たちもそれを観て"良い映画だな"って言ったのがそのまま2時間授業になったという」

あしざわ教頭「そうそうそう」
「春からラ・ラ・ライフ!」歌うように華麗にアドバイスしていくぞ!

とーやま校長「教頭先生がずっとミュージカル調で歌って踊って」

<『ラ・ラ・ランド』の音楽IN>

あしざわ教頭「この曲がかかって歌わされる、みたいなくだりがあるんですけど」

とーやま校長「これ、入るんじゃない?」

あしざわ教頭「いや、ここから行くってなかなか難しいですから!」

とーやま校長「"やりたい"って言ったじゃん」

あしざわ教頭「違うんだ!」

とーやま校長「どうするの、止めるの?」

あしざわ教頭「え? 1回止めようよ!」

とーやま校長「正直、(演奏の)みなさんを呼ぶの、けっこうかかりましたよ?」

あしざわ教頭「ちょっと待って。うっすら引くのやめてもらえます?」

とーやま校長「今、緞帳(どんちょう)を下げてる状態だからね。
教頭の心意気次第では、緞帳が上がってくという」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「勝手に上がってる! 違うんだよな、何やってんだよ!」

とーやま校長「違う? 今日じゃない?」

あしざわ教頭「今日じゃない。準備が必要! 気持ちの準備が必要!」

とーやま校長「ああ、そう(笑)」

あしざわ教頭「2ヶ月かけてバカになってくから」

とーやま校長「いけるかな? どうだろうね。大人になってからのバカってなかなか難しいよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まあ、元がバカだからね」

とーやま校長まあね

あしざわ教頭「おい、ちょっと待て! 旗立てたらすぐ取ってたわ! もうちょっと待ってくれ!」

とーやま校長「"バカビーチフラッグ"って聞いてたんで」

あしざわ教頭「バカビーチフリャ……だあ!」

一同笑い

あしざわ教頭「誰がバカビーチだ! このヤロー、ふざけやがって!」

<『ラ・ラ・ランド』の音楽IN>

とーやま校長「あれ、また来てるんじゃない? これいけるんじゃない? いっちゃえ! いけ!」

あしざわ教頭バカになるぜぇ〜〜〜♪

とーやま校長「入ったよーーーー!!!」

あしざわ教頭「みんなーーー!!!」

とーやま校長「終了ーー! 演奏のみなさん、緞帳を下げます!」

あしざわ教頭「違う、待ってるのはこの後だから!」

とーやま校長「でも俺だって、いきなり急遽言われてわからないから、ここは引っ張って…
欲しいよ、教頭〜に♪

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭おーれーは歌ーう♪

とーやま校長おーれーが歌ーう♪

あしざわ教頭おーれーが歌ーう♪

とーやま校長おーれーは無理ーだ♪

あしざわ教頭校長、いけーよ♪

とーやま校長おーれーは 自信なーい♪

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭おーれーが 言うーよ♪ おーれーが言うーよ♪ おーれーが言うーぜ♪ おーれーが 言うーんだー♪
おーれーは こーれかーら 2ヶ月かけてー バカになれるーのかーな〜〜♪
バカになれるためにー 必要なものはーなに〜♪


とーやま校長「あと10秒で音が絞られます」

あしざわ教頭そーれーはこの言葉ーだーー♪

SCHOOL OF LOCK!



♪ We Will Rock You / Queen





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<ペットボトル編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN シュウ 愛知県 17歳 男性
RN ピペリン 東京都 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それからもう一つ!
10代限定 夏フェス! マイナビ未確認フェスティバル2019
いよいよ今週末からLIVEステージがスタート!
初日は7月14日 日曜日! 会場は大阪 Music Club JANUS!
当日は、10代ミュージシャン9組!
そして、ゲストLIVEアクト マカロニえんぴつ先生が登場!

とーやま校長「もちろん10代ミュージシャンが主役なんだけど、今回のマイナビ未確認フェスティバル2019がひょっとしたら教頭先生と直接会うことができる最後の機会になるかもしれないので」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「ぜひ来てほしいよね」

あしざわ教頭「そうです。みんなにめちゃくちゃ会いたい!」

とーやま校長「人生で会える最後の日になるかもしれないから…」

あしざわ教頭「僕、生きてますから! 死なないです!」

とーやま校長「"今生"のね…」

あしざわ教頭「今生の別れではないです! みんな次第で会えるし、僕色々やったりしますから、その時に会いに来てくださいよ!」

とーやま校長「そうだね。全部で大阪と名古屋と東京2デイズあるので」

あしざわ教頭「ぜひ来てください!」


さあ、23時台も引き続き「9月26日 教頭退任」についてみんなと話していく!


教頭ありがとう!
僕は2015年の秋から聴き始めたから教頭の交代を体験するのは初めてで、寂しいです。
マイナビ未確認フェスティバル2019名古屋ステージで今までの感謝を伝えたいと思います。
未来の公務員
男性/16歳/愛知県
2019-07-08 22:13


あしざわ教頭「名古屋、来てくれるのか! 嬉しい! マジで話しかけてね」

とーやま校長「ちょうど1週間後か」

あしざわ教頭「俺、たぶんウロウロしてる時もあると思うから、とっ捕まえて話しかけて!」

とーやま校長「場所や開演の時間とかは、マイナビ未確認フェスティバル2019のサイトに載ってるから」

続いて紹介するメールは、RN 応援ガール! 



あしざわ教頭、約5年間お疲れ様でした!
いつものようにSOLを聴き始めたら、突然のあしざわ教頭の退任発表。すごく驚きました。

とーやま校長とあしざわ教頭のコンビが大好きで、面白い話も真面目な言葉も、全て私の心に突き刺さっています。
少し寂しいけれど、前向きなあしざわ教頭に私も背中を押される気がします。

教頭が退任される前にお会いすることが出来て良かったです。
マイナビ未確認フェスティバル2019、一緒に全力で盛り上げていきたいです!!

私の青春を作ってくださり、ありがとうございました。
残りの期間も頑張ってください!

日向坂46 渡邉美穂
応援ガール
女性/19歳/埼玉県


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭えっ!? え、ホントに!?」

そう、RN 応援ガールこと、今年のマイナビ未確認フェスティバル2019の公式応援ガール、渡邉美穂ちゃんからのメッセージでした!

とーやま校長「メールくれたよ」

あしざわ教頭「ビックリした!!! 鳥肌立ったわ!」

とーやま校長「いつもSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてるっていってたじゃん」

あしざわ教頭「そうか!」

とーやま校長「今日も普通に聴いてくれてたんだって。そしたらさっきメールをくれて」

あしざわ教頭「うわ〜〜〜! ありがとうございます!」

とーやま校長「先週の記者会見で初めてお会いさせていただいて」

あしざわ教頭「ありがとう、美穂ちゃん! ホントに、このタイミングで突然で申し訳なかったと思います。
僕は本当に毎年未確認を楽しみにしていて、応援ガールのみなさんからもすごく力を借りていて、その存在が本当に、生徒みんな、そしてアーティストのみなさんにも力になっているので、そうやって気持ちを届けてくれるのは嬉しいです。
今もSCHOOL OF LOCK!の生徒という人が、こうやって応援ガールをやってくれるっていうのもまた嬉しいし」

とーやま校長「本当に、それが何よりだよ!」

あしざわ教頭「イベント自体をみんなが作ってるっていうことじゃないですか。
最後に一緒にできるのが渡邉美穂ちゃんで本当に嬉しいなって、改めてそういう気持ちにさせていただきました」

とーやま校長「これ、ファイナル、あるかもしれないな!」

あしざわ教頭「なに?」

とーやま校長「教頭のドレミダンスでしょ!」

あしざわ教頭「ちょっと待って!」

とーやま校長「ガチで覚えて、あるだろうな!」

あしざわ教頭「ありがとう、美穂ちゃん!」

美穂ちゃん、メッセージありがとう! 今年の応援ガール、よろしくお願いします!


それから、もう一つ、みんなにお知らせです。
今回のあしざわ教頭の退任発表にあたり、教頭と校長からのメッセージを載せたページをアップしました。

とーやま校長「教頭と俺が文章を書かせてもらっている」

あしざわ教頭「僕がどういう経緯でそういう風に思ったか、みたいなことをサイトの方にも載せているので、良かったら読んでくれたらなと思います」

<⇒SCHOOL OF LOCK!より大切なお知らせ


とーやま校長「掲示板には、ずっと教頭への言葉が並んでいるね。
SCHOOL OF LOCK!の廊下と言われているTwitterでも、見ていたらトレンドに入ってるよ。
"教頭が猫になる"っていうのがトレンドに…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そこじゃねーだろ!」

とーやま校長「『人が猫になるってどういうことなんですか』っていう」

あしざわ教頭「そこじゃねーよ!
…まあ、話題にしてくれてることは嬉しいんだけどね。
それこそTwitterの『#SOL』とかで見てると、『へー。次は誰になるのかな』って、シンプルに次のことを普通に書いちゃってる人がいるけど、ちょっと早いかな!」

とーやま校長「ちょっと気になった? (笑)」

あしざわ教頭「ちょっと気になっちゃった(笑) 『さー、次は誰かな?』ってなっちゃってるの、ちょっとおかしいかな!」


教頭!
服にキレてください
いっちー423
男性/14歳/新潟県
2019-07-08 23:04


あしざわ教頭「これも、今じゃないかな!」

とーやま校長「前にあった、上着にキレるみたいな」

あしざわ教頭「そうそう。白い服に"雪降ったのかよ!"みたいなツッコミしたやつ。
今じゃないと思う!」

とーやま校長「どうする? 2ヶ月ちょいあるけど、この『服にキレる』っていうのは毎日やっていくのか、今日でキレ納めにするのか」

あしざわ教頭「おい、校長! さっきから種をまくな!」

とーやま校長「教頭先生、自分が今日着ている服にキレるというのは、もう今後はやらないということでよろしいんでしょうか? どうなんですか!?
生徒のみんなはキレるところを見たがってますよ! やめるんならやめるでいいんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「生徒のみんなは、そんな望んでる感じじゃないと思いますけど…」

とーやま校長「じゃあ、やらないんですね?」

あしざわ教頭……やります

とーやま校長「(笑)」


それでは、続いての逆電にいくぞ!

桜巴 岡山県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「今日、聴いてた?」

桜巴「聴いてました」

とーやま校長「やっぱり嫌な予感はした?」

桜巴「サイトはあまり見てなくて、ラジオをつけて普通に聴いてたら"えっ!?"ってなって」

とーやま校長「そうか。じゃあ、なんの準備もない所に退任の情報が入ってきたら、びっくりするよね」

桜巴「はい」

とーやま校長「今の正直な気持ちとしては、どう?」

桜巴「中1の2月からSCHOOL OF LOCK!を聴き始めて、その時からすごく教頭が大好きで…」

あしざわ教頭「ありがとう」

桜巴「中2の頃に人間関係のトラブルとかが多くて、学校とかでは泣いたりできなかったんですけど、SCHOOL OF LOCK!をつけて声が聴こえてきた瞬間に泣いてしまったことがあって、SCHOOL OF LOCK!や教頭とかにずっと救われてきたので、そういうことを考えたら、今は"教頭の声が聴こえるって時間がなくなる"ということが、考えられないです」

あしざわ教頭「うん、そうか…。そんな風に思ってくれてたんだね」

桜巴「はい」

あしざわ教頭「自分でも、"自分の言葉がどこまで届いているのかな"とか、"誰にどう届いてるのかな"とか思っていたけど、こうやって、桜巴が俺の声とかを大事に持ってくれていたんだね」

SCHOOL OF LOCK!


桜巴「はい。あと、去年の未確認のファイナルに行ったんですけど、途中までしか観れなくて…。
だから今年のマイナビ未確認フェスティバル2019は絶対最後まで観ようと思って、東京まで行きます」

とーやま校長「岡山からよ!」

あしざわ教頭「マジか!」

桜巴「はい」

あしざわ教頭「それは、家族の方と一緒に来たりするの?」

桜巴「はい、そうです」

あしざわ教頭「じゃあ、会えるね!」

桜巴「…はい!」

あしざわ教頭「その時も、俺をとっ捕まえてさ。話しかけてほしい。
俺もめちゃくちゃ好きだし、あそこでみんなが頑張ってる姿を見ると本当に毎回感動するし、それを観ているみんなの顔もいいな、って思う。
だから…ちょっと、話そうぜ(笑)」

桜巴「はい(笑)」

あしざわ教頭「なんか、嬉しいね。こんな風に言ってくれるのは。こんなに受け止めてくれてるんだね。
自分で毎日喋ってるけど、実感がわかないことの方が多いんだよ。で、地方に行った時とかに初めて気付いたりとかさ。
こうやって直接話した時に"ああ、そうなんだな"って思ったりするんだけど。
本当にありがとう!」

桜巴「こちらこそ、ずっと助けられたりとか、笑わせてくれたりとか…」

あしざわ教頭「でもこれは、僕らがすごいってことではなくて、『桜巴がすごい』ってことですから。
僕たちなんて、思ったことを言ってるだけですからね。
それを受け取って、桜巴が、自分で"頑張ろう"とか思ってくれて、それで今になっているから。
だから、自分がすごいんだぞ!
これから大人になっていく時に、桜巴もそうあってほしいね」

桜巴「はい」

あしざわ教頭「誰かの支えになってあげたりとか、"こんな声をかけてあげたらきっと喜ぶかな"とか思ったら、そうしてあげて」

桜巴「はい」

あしざわ教頭「あと、俺は別に消えてなくなるわけじゃないから(笑)」

桜巴「(笑)」

とーやま校長「違うの!?」

あしざわ教頭「どう思ってんだ、おい、校長!」

とーやま校長「俺、塵になるのかなと思ったけど」

あしざわ教頭「塵にならねーわ! どういう気持ちでそんな不思議な顔をしてるのかな?」

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「『え?』じゃねーわ! 塵にならないから、桜巴、いるから!」

桜巴「はい(笑)」

あしざわ教頭「まだ、2ヶ月いるから、俺!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「けっこういるから!」

とーやま校長「来月も会うしね」

あしざわ教頭「そうよ! その時に涙がすっからかんにならないようにな(笑)」

桜巴「はい(笑)」

あしざわ教頭「また会おうぜ! 待ってるから!」

桜巴「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「わざわざ届けてくれて、ありがとう!」

桜巴「ありがとうございました」


♪ いつか結婚しても / My Hair is Bad


あしざわ教頭「やっぱり、笑顔でいたいね」

とーやま校長「最後の最後まで」

あしざわ教頭「そうそう。こうやって涙を流してくれて、それもすごく嬉しいし、でも最終的にはやっぱり、くだらないことで笑っていたいな、という気持ち」

とーやま校長「そうだね」


さあ、本日最後の逆電です!

yuriyuri 福岡県 16歳 女性 高校2年生

RN yuriyuriは高校2年生!
ということで、あしざわ教頭の代名詞とも言える、アレ!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


yuriyuriフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「"フリーダム納め"も近付いてくるってことか」

あしざわ教頭「"フリーダム納め"って言葉、なに(笑)」

とーやま校長「yuriyuriは、今日の宣言を聞いてどう思った?」

yuriyuri「素直にびっくりして、でも、教頭が決めたことだったら、誰も何もとやかく言う筋合いはないわけだし、教頭が決めたんだったら自分たちはそれを応援する側に回れればいいのかな、と思います」

とーやま校長「yuriyuriもかっこいいね!」

あしざわ教頭「そうか。yuriyuriはいつから聴いてくれてたの?」

yuriyuri「高1の2月ぐらいから聴き始めてます」

あしざわ教頭「じゃあ、教頭が卒業するのは初めてか」

yuriyuri「そうですね」

あしざわ教頭「yuriyuriは、今は学校ではどんな感じなの?」

yuriyuri「教頭が退任されるって聞いた時に、4月の逆電の時のことをすぐに思い出して」

あしざわ教頭「4月の逆電?」

yuriyuri「『中2高2はフリーダム!逆電』」

あしざわ教頭「やったね(笑)」
「中2高2はフリーダム!逆電」新中2・新高2限定で電話をしていくぞ!

yuriyuri「その時に逆電をもらって、部活のことを話したんですよね。
その時に、教頭に最後に『お前が革命を起こせ』って言ってもらったんです。
なので、退任されるまでに(部活に)革命を起こしたいなと思います

あしざわ教頭「マジか! 今。部活はどう言う状態なんだっけ?」

yuriyuri「私は書道部で書道パフォーマンスをしてるんですけど、去年までとは違うパフォーマンスをしたくて、でも、部員みんなでやりたいことと顧問の先生とで部費の折り合いがつかなくて」

あしざわ教頭「それは、難しいよね」

yuriyuri「それで先生と戦ってる状態です」

あしざわ教頭「じゃあ、yuriyuriの言う『革命』って言うのは、発表のために戦おう、という革命か」

yuriyuri「はい。それで、また去年とは違う自分たちのパフォーマンスが出来たら、革命を起こせたことになるのかな、と思っています」

とーやま校長「実際に、教頭先生とお別れをするまでに書道の大会とか、何かあるの?」

yuriyuri「1回ぐらいは書道パフォーマンスができる機会があると思います」

とーやま校長「そしたら、ここだね!」

あしざわ教頭「そうだね。だから、俺もこの2ヶ月、みんなに伝えたいことも全部、なるべく伝えようと思うし、自分がやりたいこととかもなるべくやっていこうと思うので、お互い『革命』を起こそうよ!
小さい、大きいは関係ないと思うから」

SCHOOL OF LOCK!


yuriyuri「はい」

あしざわ教頭「お互い約束して、かっこいいパフォーマンス、決めようよ!」

yuriyuri「はい!」

あしざわ教頭「あと2ヶ月、よろしくね! ありがとう!」

yuriyuri「ありがとうございました!」


さあ、そろそろ下校の時間です。
今日の黒板は教頭先生にお願いします!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 アルバムを作ってくよ。 』

あしざわ教頭「これは音楽のアルバムじゃなくて、写真のアルバムです。
今日は、僕が辞めるということを言ってから、掲示板にいっぱい書き込みをくれて、みんなありがとう。
掲示板を見てたら、みんなが思い出を1個1個持ってくれてるのよ。
"こんな授業ありましたね"とか"こんな言葉で元気をもらいました"とか"あんなくだらないこと言ってましたよ"とか、いろんな言葉が書いてあって、俺はまるで卒業アルバムを見ているような気持ちになった。
"これはすごく素敵なアルバムだな"と思ったと同時に、"まだ、あと2ヶ月あるし、白紙のページがまだまだあるな"と思った。
だから、この2ヶ月をかけて、残りのアルバムをもうちょっと分厚くしてやりたいなと、みんなと一緒に作っていきたいなと思っておりますので、改めて、まだ2ヶ月、俺は教頭先生だからね! よろしく!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 長く短い祭 / 椎名林檎


とーやま校長「あるね!」

あしざわ教頭「ありますよ! …何が? (笑)」

とーやま校長「これまでの、そしてこれからの、まさしく"長く短い祭り"が、どんだけ楽しいものにできるのか。どんだけ騒ぐことができるのか。どんだけスピードを上げることができるのか。
これも俺たちの手にかかってるわけで」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「これから2ヶ月ちょい、3ヶ月弱、あるね!」

あしざわ教頭「もう、俺は教室を好き勝手使うぞ!」

とーやま校長「やっちゃうでしょ!」

あしざわ教頭「やっちゃいますよ!」

とーやま校長「全部何も残らない状態になって、教頭とお別れだ!」

あしざわ教頭「そうそうそう! 俺の高笑いだけが残って終わりだ!」

とーやま校長9月26日まで、よろしく!

あしざわ教頭お願いします!


教頭の退任発表にあたって、教頭と校長からのメッセージを特設ページにアップしています。
ぜひ、みんなも二人の想いを受け取ってください。

<⇒SCHOOL OF LOCK!より大切なお知らせ


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ラジオネームを教えてね!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
333と書いてささみ 神奈川県 17歳 女性
桜巴 岡山県 15歳 女性
yuriyuri 福岡県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:07 ハイウェイ / くるり
22:13 サイハテアイニ / RADWIMPS
22:28 紅蓮華 / LiSA
22:42 今夜このまま / あいみょん
23:18 SEVENTH HEAVEN / Perfume
23:42 いつか結婚しても / My Hair is Bad
23:50 長く短い祭 / 椎名林檎

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やっちゃうよこれ。俺たちやっちゃうよね。そう、これからもやっちゃうのよ。

校長のとーやま

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あと、2ヶ月。みんなと何しようかな

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 8 』

SCHOOL OF LOCK! と、インディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト「Eggs」がおくる、10代限定の夏フェス!
マイナビ未確認フェスティバル2019


とーやま校長「生徒から届いたデモ音源は、全部で3101組! そこからデモ審査を経て、ネットステージに進出したのは111組!」

あしざわ教頭「ネットステージから生徒みんなにも、審査に参加してもらっております!」

とーやま校長「たくさんの投票を参考に決まった、LIVEステージに進むことができるアーティストは…全34組!


【LIVEステージ】
7月14日(日) 大阪・Music Club JANUS
7月15日(月・祝) 名古屋・BOTTOM LINE
7月20日(土)21日(日) 東京・duo MUSIC EXCHANGE

この4日間のLIVEステージで、オーディエンスの評価を勝ち取ったアーティストが、8月25日(日)東京・新木場STUDIO COASTで開催されるファイナルステージ『マイナビ未確認フェスティバル2019』に出場


今週はマイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ出場者決定スペシャルをお届け!!!

とーやま校長「月、火、水の3日間で発表したアーティストは34組中26組!」

あしざわ教頭「それぞれ全然違うタイプの人たちで、バンド、シンガーソングライター、ラッパー、DTM、ヒューマンビートボクサー。さまざまなジャンル、さまざまな想いのアーティストを紹介してきました。これまでに発表したLIVEステージ進出したアーティストの音源は『Eggs』を通じて、マイナビ未確認フェスティバル2019のサイトにアップしております!」


今夜は東京会場の2日目! LIVEステージ最終日! 7月21日(日)東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEのステージに立つ出場者を発表していくぞ!


とーやま校長「今夜発表していくLIVEステージ東京会場2日目に進出するアーティストは…全8組!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


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マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ
東京会場2日目 1組目の出場アーティストは…!

東京都 平均年齢19歳 4ピースバンド
MINOR THIRD


♪ セッションが苦手な僕でも / MINOR THIRD


とーやま校長「勝ちにきてるね。完全に勝ちにきてるね、この東京都・4ピースのMINOR THIRD!」

あしざわ教頭「曲が始まった瞬間、深いところに潜られてドロっとした世界に連れてかれる」

とーやま校長「何回も言うけど、勝ちにきてるんだよ、このマイナビ未確認フェスティバル2019に。絶対頂点に立ってやるっていう意気込みを、俺はすごい感じる。聴いてるみんなはどうだい、このMINOR THIRDのかっこ良さ!」

あしざわ教頭「2019年4月、Gt,Vo長嶋水徳(みのり)ちゃんの呼びかけによって結成」

とーやま校長「結成されたのが今年の1月1日元日らしいよ。こんなにめでたい日に」

あしざわ教頭「しかも今あがっている音源は、Voの水徳ちゃんの宅録音源なんだって。家でこんなクオリティーで録れるんだね。それにもびっくり! これから都内、メンバー全員の地元である静岡を中心に、本格的に活動を開始する予定。動き出してすぐ!」


ここでMINOR THIRDの長嶋水徳さんに電話をしてみた!
はたしてSCHOOL OF LOCK! を聞いているか…!?


長嶋さん「もしもし」

とーやま校長「えっと…SCHOOL OF LOCK! って知ってる?」

長嶋さん「長嶋です…」

とーやま校長「俺、校長のとーやまっていうんです」

あしざわ教頭「私、教頭のあしざわと申します」

とーやま校長「名前を教えてもらっていい?」

長嶋さん「長嶋水徳です」

とーやま校長「組んでるバンド名は?」

長嶋さん「MINOR THIRDです」

とーやま校長「いまラジオは聞いてた?」

長嶋さん「いま聞いてました」

とーやま校長「ってことは、じゃあわかってるよね?」

長嶋さん「はい(笑)」

とーやま校長「7月21日に、MINOR THIRDの4人は東京のLIVEステージに出場してもらうために渋谷まで来て」

長嶋さん「はい(笑)」

とーやま校長「おめでとう!!!」

長嶋さん「ありがとうございます」

とーやま校長「いま自分たちの曲が全国38局の電波に乗っかってたけど、いまの気持ちはどうだい?」

長嶋さん「やったるぜ、みたいな。妥当に」

とーやま校長「自分たちは呼ばれるであろうと(思った)?」

長嶋さん「そうですね」

とーやま校長「いい意気込み」



感情
感情全部吐き出すような感じカッコイイっ!曲の感じもめっちゃ好み!『理解してくれーーー!』的なメッセージ性がある感じ!
鯖。
女性/15歳/石川県
2019-07-04 22:07




あしざわ教頭「さっそく感想が届いてるよ」

長嶋さん「ありがたいです」

とーやま校長「今週のSCHOOL OF LOCK! はずっと聞いてたの?」

長嶋さん「聞いてました」

とーやま校長「メンバーは一緒に聞いてたの? バラバラ?」

長嶋さん「昨日の夜スタジオに入っていて、その時にみんなで聞いていたんですけど、呼ばれなくて、『あー』みたいな(笑)」

とーやま校長「呼ばれないで2時間終わっていったときは、4人はどんな感じだった?」

長嶋さん「呼ばれたときの動画を(SNSに)上げてらっしゃる方がいたんですけど、呼ばれなかったときの動画を上げようぜと話していて」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

長嶋さん「逆におもしろいなと」

とーやま校長「これからメンバーと連絡取り合うって感じか」

長嶋さん「そうですね。いま(メンバーのうち)2人がバイトなので。あとで喜びを分かち合おうと」

とーやま校長「他の3人にもよろしく伝えておいて」

長嶋さん「はい、ありがとうございます」

とーやま校長「ライブって4人で今まで結構やってる?」

長嶋さん「ライブ自体は全然ないですね。1〜2回ぐらい」

とーやま校長「4人もライブに向けて、たぶんヒリヒリしているだろう。4人のライブ楽しみにしてる。俺たちも生徒のみんなも。そこに向けて水徳からひとこと、意気込みやいま思ってること、なんでもいいからくれたらありがたい」

長嶋さん「全てを掛けたような曲を作ったので。ライブはもっとヒリヒリした感じで届けられると思うんで、ぜひライブを見てほしいです」

とーやま校長「いまの言葉とともにMINOR THIRDの『セッションが苦手な僕でも』をちゃんと体に刻みつけて、俺たちも21日に挑ませてもらう」


MINOR THIRD、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 東京会場2日目出場、おめでとう!!!


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マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ
7月14日(日) 大阪・Music Club JANUS
7月15日(月・祝) 名古屋・BOTTOM LINE
7月20日(土)21日(日) 東京・duo MUSIC EXCHANGE

全会場入場無料!
スタート時間も全会場同じ。
開場時間:14時30分
開演時間:15時00分
終わりの時間は、たいだい19時30分ごろ!


とーやま校長「当日のMCは基本俺たち2人なんだけど、東京2日目のみ、前半はあしざわ教頭1人、後半は校長教頭2人でのMCになります。かたじけない! 実はこの日、俺とーやまが、16時まで会議が入ってしまっていて。この日に10年間続いている、月1でやってる大事な会議があって、スタートから会場にいることができないのが本当に忍びないんだけど、会議が終わったら急いでduo MUSIC EXCHANGEに向かうので。だいたい16時半頃に会場に着くはず。急いで向かわせてもらう。申し訳ない!」

あしざわ教頭「これ、そもそも会議のスケジュールが先に決まってたという話を聞きましたよ。校長が謝ることでもないような…」

とーやま校長「いや、でもこれは俺が本当に悪いんだ! 行けない俺が申し訳ないと思ってるから! だから教頭、俺が不在の時間よろしく頼むよ」

あしざわ教頭「わかりました! がんばるよ!!」


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とーやま校長「7月21日当日は、MINOR THIRD、そしてこれから発表する7組、合計8組のアーティストの演奏を、みんなに見てもらう。その後に、ゲストライブアクトとしてナナヲアカリ先生が登場!

あしざわ教頭「10代のみんなの音を受けて、どんな音を鳴らしてくれるのか。これも楽しみですよ!」

とーやま校長「ナナヲアカリ先生はSCHOOL OF LOCK! の生徒。番組のことを知ってくれている中でのゲストライブアクトなんで、どんな気持ちで音を届けてくれるのか。楽しみに待っております!!」


今夜は「マイナビ未確認フェスティバル2019」LIVEステージ 東京会場2日目の出場者を発表!

とーやま校長「音源もみんなと一緒に聴いていくんで、何か感じることがあれば、その何かを確かめに会場まで来て欲しいと思っている!」

あしざわ教頭「発表したミュージシャンのプロフィールと音源は、発表後随時、マイナビ未確認フェスティバル2019のサイトにアップしていきます! LIVEステージの予習も兼ねて、ぜひ確認してください!」

とーやま校長「応募してる生徒もしてない生徒も、これを2時間聞いてこんなこと思いましたとか、こんな浮かびましたとかなんでもいいので、学校掲示板に書き込みを待ってる!」


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とーやま校長「ゲスト講師情報! 来週火曜日の生放送教室に、BUMP OF CHICKEN先生が登場!」

あしざわ教頭「来週水曜日の生放送教室には、楽器を持たないパンクバンド、BiSH先生が登場!」


そして今夜は、「マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ出場者決定スペシャル!」



すごいすごい
しょっぱなからやっぱりレベル高いな!!!
めっっちゃかっけぇじゃん
残りの7組も楽しみだ!!!!!
ストロベリー&さくらんぼ
女性/13歳/静岡県
2019-07-04 22:09




マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ
東京会場2日目 2組目の出場アーティストは…!

東京都 平均年齢19歳 3ピースバンド
ねがえり。


♪ いつか、また / ねがえり。


とーやま校長「ねがえり。は、かき鳴らしまくってほしい! 全精力を向けて、みんなそうかもしれないけど、ねがえり。もそのつもりで来てくれると、俺は信じている。そんなねがえり。を見たいと思っている!」



ねがえり。
入ってて!
お願い(。ŏ﹏ŏ)
青りんご46
女性/14歳/熊本県
2019-07-04 22:18





ねがえり。
投票した!!!やったー!!ヒヤヒヤしてたよ!嬉しい!!
桜巴
女性/15歳/岡山県
2019-07-04 22:34




あしざわ教頭「2019年4月にVo.Gt西戸の前身バンドが解散し、2019年5月『ねがえり。』を結成!」

とーやま校長「『ファイナル行きます』っていう力強い意気込みとともに、まずは今月21日。いろんな想いを抱えて、ねがえり。待ってるんで。LIVEステージ楽しみにしてる!


ねがえり。、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 東京会場2日目出場、おめでとう!!!


続いて、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ
東京会場2日目 3組目の出場アーティストは…!

東京都 高校1年生 4ピースバンド
Eidlo Allergy


♪ BLUE / Eidlo Allergy


あしざわ教頭「やべぇ、俺この声に惚れてるな、すでに。ずっと聞ける声」

とーやま校長「歌が真ん中にどっしりとある気がする。曲とか言葉が。そこに他の3人がしっかりと演奏で支えている。Eidlo Allergyはまだライブの経験がないらしくて、だからたぶん21日が始めてのライブになるかもしれない」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ歴史的な瞬間をみんなが見るかもしれないってことだからね」

とーやま校長「これだと思うんだよ。別にライブやってるやつがだめとかじゃなくて。めちゃめちゃ怖かったりすると思うんだけど、そんなことよりも、4人にはまず鳴らしたい音とか届けたいものあるわけだから。それをぶつける場所、確認する場所がここだから。自分たちの場所として思う存分暴れてほしい!」



お願いします
え?ヤバすぎん?かっこよすぎ!!
もうコンサートとか開いてほしいんだけど!
この歌詞とか曲調とか全てにおいて好きすぎる!
不動の点P
男性/16歳/岩手県
2019-07-04 22:37




あしざわ教頭「マジで応援しに来てほしいな。そしたらめちゃくちゃ力になるはずだから」

とーやま校長「ちなみにこの曲は、去年中学校3年生で、受験のときにいろいろ将来のことを考えて悩んでるときの曲なんだって」

あしざわ教頭「その想いも乗っかってるのね」

とーやま校長「だからいま受験生のみんなも、塾やら勉強やら大変だと思うけど、Eidlo Allergyのこの曲を聴きに、このバンドを見て力をもらうでも、これは使い方みんなの自由なんで。ぜひ会いたいと思っている!」


Eidlo Allergy、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 東京会場2日目出場、おめでとう!!!


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マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ
東京会場2日目 4組目の出場アーティストは…!

茨城県 19歳 シンガーソングライター
冨田 直


♪ あっけらかん / 冨田 直


とーやま校長「ここで雰囲気がガラッと変わる」

あしざわ教頭「冨田 直は、『冨田太郎』という名前で去年の未確認フェスティバルコピバンステージで星野源さんの『Crazy Crazy』を演奏していて。去年送ってくれたプロフィールがあるので紹介したいと思います」


『先日、未確認フェスティバル東京会場2日目に参加しました。そのライブで何か熱く感じるものを受け取ってその熱が冷めず、コピバンステージに応募しました。音楽ど素人の僕ですが宜しくお願いします』

そして演奏した後…
『去年、新木場のステージで演奏して、一生音楽をやっていきたいと思った。人生が変わるくらいの体験でした』


ここで冨田 直さんに電話をしてみた!


とーやま校長「もしもし、わかる?」

冨田「はい」

とーやま校長「ラジオ聞いてた?」

冨田「聞いてました」

とーやま校長「オンタイムで聞いてた?」

冨田「はい」

とーやま校長「じゃあ結果もご存知ってことでいいね。去年はコピバンステージに出てくれたんだもんね?」

冨田「はい、そうです」

とーやま校長「ありがとう。今年はLIVEステージの東京会場2日目に出場することが決まった! おめでとう!!」

冨田「ありがとうございます!」

とーやま校長「月、火、水とラジオ聞いてた?」

冨田「はい、聞いてました」

とーやま校長「自分の名前を呼ばれるの、どんな気持ちで待ってた?」

冨田「不安と緊張に押しつぶされるような感じで聞いてました」

とーやま校長「で、俺さっき(名前を)言ったじゃん。どこら辺で“あ、俺だ”って思った?」

冨田「茨城のシンガーソングライターっていうところで、くるんじゃないかと」

とーやま校長「俺が『冨田 直』って言ったとき、どんな感情だった?」

冨田「いま隣に兄がいるんですけど、一緒に正座しながらラジオ聞いてて(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

冨田「2人で飛び上がって」

とーやま校長「お兄ちゃんに電話代わってもらうことできる?」


ここで突然、冨田 直さんのお兄さんに電話を代わってもらうことに…。


とーやま校長「弟さんがLIVEステージに進出が決まったんですよ。お兄ちゃんとしてどうですか?」

冨田のお兄さん「いやぁ、今でも信じられない」

とーやま校長「お兄ちゃんは実際に、弟のライブを見たことはあるんですか?」

冨田のお兄さん「ないです」

とーやま校長「21日に弟さんが出るライブがあるんですよ」

冨田のお兄さん「はい、行きます!」

あしざわ教頭「(答えが)早い! 渋谷に来てくれる! ありがたい!」

とーやま校長「お兄ちゃんも気をつけて来てください」


電話は再び冨田 直さんに。


とーやま校長「いいお兄ちゃんだね」

冨田「はい」

とーやま校長「去年コピバンステージに出て、本戦のライブを見て、どんなこと思った?」

冨田「去年の東京2日目のライブを見て情熱が湧き出て、去年のコピバンに送った(応募した)んですけど、その時の熱がいまだに忘れられなくて。その情熱が根源となって今年のマイナビ未確認フェスティバル2019に応募させていただきました」


ここでBGMは、コピバンステージに応募した際の、『Crazy Crazy』のカバーに。


とーやま校長「いま聴くとどう?」

冨田「なつかしい(笑)」

とーやま校長「あの時もすごかったと思うけど、とんでもなく大きくなって、マイナビ未確認フェスティバル2019に帰ってきてくれてうれしいよ」

冨田「こちらこそです」

とーやま校長「すごいライブ期待するって言ったらプレッシャーかけちゃうかもしれないけど、いつもの感じの冨田 直でいれば、絶対に届けられるはずだから。楽しみに待ってる」

冨田「ありがとうございます!」


冨田 直、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 東京会場2日目出場、おめでとう!!!


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続々発表!
マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ
東京会場2日目 5組目の出場アーティストは…!

東京都 大学1年生 4ピースバンド
anewhite


♪ 氷菓 / anewhite



anewhite!!!!
anewhite来たよっ!来たよおおおおっ!!
興奮止まんないよ……
いっぱい投票したからなあ、
思い入れがありすぎて……!
EGGSで初めてきいて一目惚れしたあの時から。
ほんと大好きです。
応援してますっ!!
anewhite最高!!
トリプル背番号15
女性/14歳/愛媛県
2019-07-04 22:48




とーやま校長「本当に最高だなと思う。4人が声と楽器をひとつずつ、一音ずつ大切に演奏しているんだなっていうのが、曲を聴く1分2分くらいで伝わってきた」

あしざわ教頭「距離がぐっと近い感じに聞こえますよね。2019年4月に結成しているanewhiteの意気込み、『新たな白』。次の白のステージに向かっているのか、気持ちが書かれております」

とーやま校長「みんなすごすぎるだろ! どうすんだよ!」

あしざわ教頭「それぞれ(個性)強すぎるんだよな」

とーやま校長「ここまで進んでいるみんなで100万円山分けでいいんじゃないかな」

あしざわ教頭「それはそれでおかしな話になっちゃうから(笑)」

とーやま校長「忍びなさすぎるよ、みんなすごいんだもん。それでいいじゃん」

あしざわ教頭「マジでみんな違うし、それぞれマジでかっこいいんだよな。どうすりゃいいんだ、これ」


anewhite、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 東京会場2日目出場、おめでとう!!!


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN ゆき 宮崎県 15歳 女性
RN いずいず 長崎県 16歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<未来編 第4話>


RN ゆき、そしてRN いずいず、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





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「マイナビ未確認フェスティバル2019」に応募してくれたのに、ネットステージまで進めなかった生徒や、応募しようと思ってできなかった生徒、ラストチャンスです!
今年から、新たなステージが登場!
「K-ON A GOGO supported by ヤマハミュージックジャパン」

中学、高校の軽音楽部に所属している生徒であれば、今から、誰でも参加できるステージ!
応募資格は、軽音楽部に所属する10代であること、それだけ!
楽曲はオリジナルでもコピーでも、どちらでも大丈夫!
応募締切は、7月31日(水)23時59分まで。
詳細はこちらを確認してほしい!


今夜は、「マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ出場者決定スペシャル!」

とーやま校長「7月21日、東京・duo MUSIC EXCHANGEにて行われる、東京会場2日目に出場するアーティストは…残すところ、あと3組! ということは、3組の発表を終えると、今年のLIVEステージ全組が出揃うということになる!」


マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ
東京会場2日目 6組目の出場アーティストは…!

東京都 19歳 大学2年生 弾き語り
美湖乃


♪ ハーゲンダッツとロックロール / 美湖乃


あしざわ教頭「優しい感じだなと思って(歌に)入ったら、とてつもなくグサッとくる言葉たちが襲ってくる、美湖乃の声。中学2年生の時に初めてライブを行って、大学生になって本格的に音楽活動を開始。2019年4月末には2ndミニアルバムを発売。精力的に活動している」

とーやま校長「美湖乃はこの曲を、この音源の通り、堂々と胸を張って歌いあげてくれたら、たぶん大丈夫でしょう! 美湖乃は前身の閃光ライオットの時から憧れてくれていたらしく、閃光ライオットの最後が2014年だから、足掛け5年とか下手したらもっと(時間を)かけて、ここに想いを届けてくれていた。そんな中でいろいろはち切れそうなものとか、“どうしよう、ドキドキしてたまらないよ”とかあるかもしれないけど、このままをやってくれさえすれば大丈夫だと思うし、それが見たい。美湖乃のそんな姿を見たい」



マイナビ未確認フェスティバル2019 6組目アーティスト♪
めっちゃいい声のアーティスト!
弾き語りの感じがすごく気に入りました!
袖ヶ浦のたこ
男性/17歳/千葉県
2019-07-04 23:35




美湖乃、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 東京会場2日目出場、おめでとう!!!


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マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ
東京会場2日目 7組目の出場アーティストは…!

東京都 大学1年生1人 高校2年生3人の4ピースバンド
ルサンチマン


♪ ニヒリズム / ルサンチマン


とーやま校長「轟音と共に、シューゲイザーさながらの音のノイズにまみれたと思ったら、そこを自分たちで切り裂いて曲のフレーズがやってくるっていうのが、本当にかっこいいと思う!」



ルサンチマン!!!!
きたー!!!!!今年の頭に初めて聴いてからずっと好き!!!!同い年とは思えない!!!!!!嬉しい!!!!!応援してます!!!!
東京ドラゲナイ
女性/16歳/東京都
2019-07-04 23:38




あしざわ教頭「ルサンチマンは東京のライブハウスを中心に活動中。意気込み『テクニカルな演奏と若さ故の圧倒的熱量でマイナビ未確認フェスティバル2019の会場を沸かせてみせます!』とのことです」

とーやま校長「どんな感じになるのか、楽しみでしかない! ワクワクしながら待ってます」


ルサンチマン、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 東京会場2日目出場、おめでとう!!!


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あしざわ教頭「ちょっと待って、もう最後ってこと?」

とーやま校長「もうラスト」

あしざわ教頭「えー!?」


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とーやま校長「全34組が進出することになったLIVEステージ。今年の総応募数3101組分の34組に入った最後のアーティストの名前を読み上げます」


マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ
東京会場2日目 8組目の出場アーティストは…!

山梨県 高校3年生 5ピースバンド
ヒライス


♪ 革命前夜 / ヒライス


とーやま校長「目の当たりにしたときに正気でいられる自信がない。ヒライスのこの曲を聴いたときに」

あしざわ教頭「音も声も全部好きだ、これ。まいった。
2017年8月から活動を開始していて、山梨県甲府市のライブハウスを中心に活動していて。以前も曲を紹介しましたけど、その時の興奮もおぼえてるし。いやー、いい、マジでいい」


ここでヒライスのメンバー・Drの志村勝(しょう)さんに電話をしてみた!


とーやま校長「改めて、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ、進出おめでとう!」

志村さん「ありがとうございます!」

とーやま校長「いまの気持ちは?」

志村さん「最高ですね。まさか受かると思ってなかったので」

とーやま校長「昨日も聞いてた?」

志村さん「毎日聞いてます」

とーやま校長「(メンバー)みんなとどんな話してた?」

志村さん「行けないだろうなって」

とーやま校長「怖いよね」

志村さん「めっちゃ怖かったです」

とーやま校長「呼ばれてからはどう、メンバー同士で連絡は取った?」

志村さん「まだ、何も取ってないです。今からです」

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019に対する想いとか、どんなのがある?」

志村さん「すごい有名なバンドも出てたので、すごい大会だなって思います」

とーやま校長「ヒライスのすべてをぶつけてくれるだけでいいし。気負う気持ちももちろんあるだろうけど、気負ったら気負ったでいいと思うし、ありのままの5人でいてほしい」

志村さん「わかりました」

とーやま校長「勝、ヒライスを代表して、いま聞いてくれているみんな、それからまだマイナビ未確認フェスティバル2019に行こうか迷ってるやつもいると思うし、そんなやつに向けてでもいいから、ひとこといただいてもよろしいかい」

志村さん「がんばるので応援に来てほしいです!」


ヒライス、マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 東京会場2日目出場、おめでとう!!!


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あしざわ教頭「というわけで東京会場2日目、全8組の出場アーティストを発表いたしました。これで全部なんですね。電話の声を聞いたりするとまたリアルに感じるし、静かに燃えてるやつもいれば、やってやりますよって前のめりなやつもいて、それぞれの炎は違うけど、熱さは同じ。だからそれがライブで見られるのが本当に楽しみです」

とーやま校長「当日はこの8組のアーティストのライブの後に、ゲストアーティストとして、ナナヲアカリ先生が登場だ!」


♪ シアワセシンドローム / ナナヲアカリ



次は俺も!
同世代のオリジナルはやっぱ痺れますな!
すごく刺激になる!!
俺も頑張って高校最後の来年こそは応募するぞ!!
Earth−T−sou
男性/16歳/千葉県
2019-07-04 23:47




あしざわ教頭「待ってる。お前の音、お前のための大会でもあるからね。マジで待ってるよ」


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今夜もそろそろ黒板のお時間です。


とーやま校長「いま俺が書いたのは、LIVEステージの後に待っている8月25日(日)東京・新木場 Studio Coastにて開催される、『マイナビ未確認フェスティバル2019』ファイナルステージのゲストアーティストの名前です! ファイナルステージへの出場が決まった10代のアーティストが演奏を終えた後に登場! ライブをかましてくれるゲストアーティストは…!」


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『 CHiCO with HoneyWorks 』

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とーやま校長「去年生放送教室に来てくれたCHiCO with HoneyWorks先生が、ファイナルステージの最後に登場してくれる! 楽しみに待っております!
改めて、LIVEステージに進んだ34組のみんな、おめでとう! そして名前を読み上げられなかったアーティストのみんなもいるのも事実なわけで。全てきちっと受け取らせてもらっています。気持ちも曲も。君たちは何も間違っていないです。なんにも間違ったことはしていない。全部正解!
改めて、大阪、名古屋、東京2Days、LIVEステージ4日間ある。曲を聴いて、みんなの言葉を聞いて、書き込みを見て、一瞬でも行ってみたいなと思ったやつ。俺たち、そして10代の同世代のアーティストが待っているので、安心して飛び込んできてほしいと思ってます!」


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【逆電リスナー(マイナビ未確認フェスティバル2019 東京会場2日目出場アーティスト)】
MINOR THIRD Gt,Vo. 長嶋水徳 東京都 19歳
冨田 直 茨城県 19歳
ヒライス Dr. 志村勝 山梨県 17歳

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【オンエアリスト】
22:05 セッションが苦手な僕でも / MINOR THIRD
22:27 スリリング・ワンウェイ / Aqours
22:33 いつか、また / ねがえり。
22:37 BLUE / Eidlo Allergy
22:41 あっけらかん / 冨田直
22:47 氷菓 / anewhite
23:14 闇夜 / Eve
23:23 共犯者 / りぶ
23:32 ハーゲンダッツとロックンロール / 美湖乃
23:37 ニヒリズム / ルサンチマン
23:41 革命前夜 / ヒライス
23:47 シアワセシンドローム / ナナヲアカリ
23:50 世界は恋に落ちている / CHiCO with HoneyWorks

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34組も、111組も、3101組も全組正解です。

校長のとーやま

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あとは君が来るだけ!まってる!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 17/34 』

SCHOOL OF LOCK!とインディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト『Eggs』がおくる、
10代限定の夏フェス!

マイナビ未確認フェスティバル2019

とーやま校長「今週は月曜日から木曜日まで4日間、ブチ抜きでライブステージの出場者を発表していっている!」

月曜日は、7月14日、大阪 Music Club JANUSで行われる大阪会場!
火曜日は7月15日、名古屋 BOTTOM LINEで行われる名古屋会場に出場する10代アーティストを発表していきました!

とーやま校長「バンド、弾き語り、ソロシンガーがいて…曲調も歌っている内容もみんな様々だったね」

あしざわ教頭「人が違うとあんなに違うんだなって思いました」

とーやま校長「でも、どのアーティストも唯一無二で、自分の中にある何かを叫びたい、確認したいという魂を持ったアーティストたちでした!」

SCHOOL OF LOCK!



ドキドキが止まらん!
大阪に引き続き名古屋もヤバい!ライブ行きたいなー!行きたいなー!
リュータ
男性/17歳/熊本県
2019-07-02 23:51


あしざわ教頭「来て欲しいなー!」

とーやま校長「熊本から愛知は遠いかもしれないけど、なんとか観に来て欲しいね」


何回聴いてもスゴすぎる
マイナビ未確認フェスティバル2019、一昨日や昨日に発表された関西の同年代アーティストたちの音源を、全部聴き直してみました…。
何回聴いても、本当にスゴい。スゴいしか出てきません。
自分は、自分の音楽を創ることはおろか、楽器もあまり弾けないので、自分の音楽を創っているひとたちには、すごく憧れます。
本当に全組すごかったけど、特に私は「AMI」さんの力強い歌声とメッセージに魅了されました。
頑張って欲しいなと思います^ ^
てんきあめ
女性/13歳/東京都
2019-07-03 16:55


とーやま校長「楽器ができるっていうのも大事だけど、ここまで残っているアーティストは気持ちの部分がすごい大きいと思うから、
そこも負けずに行きさえすれば、音楽ではない、自分だけの表現を見つけることができると思う!」


LIVEステージに進出したアーティストの音源は、『Eggs』を通じて、マイナビ未確認フェスティバル2019のサイトにアップされています!!

さらに、マイナビ未確認フェスティバル2019の公式Twitterアカウントもあります!
そこには合格が決まったアーティストのつぶやきがリツイートされていたりするので、ぜひフォローして欲しい!

とーやま校長「さあ今夜は、7月20日、土曜日に東京 duo MUSIC EXCHANGEで行われる
東京会場1日目に出場する10代アーティストを発表していくぞ!」

ということで引き続き今夜も……

「マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ出場者決定スペシャル」をお届け!


とーやま校長「今年、生徒から届いたデモ音源は、総応募者数3101組!」

あしざわ教頭「そこからデモ審査を経て、ネットステージに進出したのは111組!」

とーやま校長「そしてその中からライブハウスで実際にライブを行うLIVEステージに進むアーティストは全34組!」

あしざわ教頭「月曜日と火曜日で、すでに17組を発表してきました。
LIVEステージに進めるのはあと17組です!」

とーやま校長「今まで発表されたアーティストも、LIVEステージに進出するのかは発表をするまで知らない!」

あしざわ教頭「もう半分も発表されてしまったとハラハラしているアーティストもいるだろうし、
まだ半分残っている…!と、名前を呼ばれ曲が流れる瞬間をドキドキしながら待っているアーティストもいると思います!」

とーやま校長「まずは今夜、LIVEステージ進出が決まるその組数を発表したいと思う!
マイナビ未確認フェスティバル2019!
LIVEステージ東京会場1日目に出場できるアーティストは…!


9組!!!!!


とーやま校長「関東のアーティストはもちろん、他の地域のみんなもチャンスはある!」

あしざわ教頭「過去に関西の生徒が東京会場で名前を呼ばれたことも実際にあります」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒も集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校いたします! 起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


とーやま校長「行きます!」

マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 東京会場 1日目!
1組目の出場アーティスト!

東京都 男女混合4ピースバンド

Carabina!!


♪ ヨワノソラ / Carabina


とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019、2015年から始まって今回で5回目だけど、やっていて良かった!
なぜなら、Carabinaのようなすごい才能に出会うことができるから!」

あしざわ教頭「途中からとんでもない世界に引きずり込まれる感じがありましたね!」

Carabinaは、全員19歳。男性3人、女性1人の4ピースバンド。
編成は、ドラムとギターとボーカル2人。ボーカルは、土屋碧海ちゃんと小田みらいくんが務めています。


あしざわ教頭「他の曲だと、男の子がメインボーカルになることもあるかもしれないですね」

とーやま校長「音でなんとか埋めようとかじゃなくて、必要最小限の音で構成るって結構な勇気がいることなんじゃないかなと俺は勝手に思ってるんだけど、
それがまんべんなく展開されてるのがめちゃめちゃかっこいい!」

あしざわ教頭「ライブも楽しみですね!」

とーやま校長「結成したの、今年の春だよ! どんなライブを見せてくれるのか楽しみに待っているのでライブステージ東京大会初日で待ってます!」

マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ東京会場初日・1組目の出場アーティスト、Carabina! LIVEステージ東京大会出場おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



そしてこのLIVEステージ、もちろん入場は無料です。
東京会場1日目のスタート時間は、
7月20日 土曜日 東京 duo MUSIC EXCHANGEは開場時間が14時30分、開演時間が15時

予定があってフルで観れないという生徒も少しの時間でもいいからぜひ足を運んで、何かを受け取って、感じて欲しい!

とーやま校長「さらにこの日は、9組の10代アーティストに加え、ゲストアーティストによるライブもあるぞ!」

東京会場1日目に登場するゲストアーティストは…!
SILENT SIREN先生!!!

あしざわ教頭サイサイ先生ありがとうございまーす!!!

とーやま校長「SILENT SIREN先生が来てくれるんだよ!」

あしざわ教頭「でかい会場を埋めまくっているサイサイ先生が来てくれるって嬉しいですよね〜!」

とーやま校長「東京大会初日、よろしくお願いします!」


改めて、今夜発表されるアーティストは
生徒のみんなと同世代の10代のアーティスト!

音源を聴いて思ったことや感じたことを学校掲示板もしくはメールで送ってきてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!は…!
「マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ出場者決定スペシャル」をお届け中!

マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 東京会場 1日目!
2組目の出場アーティスト!

新潟県 シンガーソングライター 18歳

伊津 創汰!!


♪ 君の隣 / 伊津 創汰


とーやま校長「新潟県のシンガーソングライター、伊津 創汰の『君の隣』という曲なんだけど、初めて聴いたやつは好きな人が浮かんじゃっただろうね!」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「好きな男子、今日学校で会うことができた女子、頭に浮かべちゃうよね〜」



声が好き!!とても良い!!なんだこの男の子!!本当に10代の声??
トマトのトマト漬け
女性/15歳/神奈川県
2019-07-03 22:14


とーやま校長「すごい優しい声だよね!」

伊津 創汰は、『アコギ一本弾き語りだからといって、バンドに負けるつもりはありません! 大勢の人の前でライブがしてみたいです』
という、力強い意気込みも届けてくれている!

しかし、Twitterでは『1日から4日の間、心が持たない。胃が痛い。』と呟いていた。

あしざわ教頭「今も相当ドキドキしながらラジオを聴いていたんじゃないかな」

とーやま校長「創汰! ライブステージ決まったから!
7月20日、新潟から気をつけて来てね。『君の隣』という曲、やってくれるよね? 俺はすごく聴きたいよ! 生徒のみんな共に楽しみに待ってる!」

伊津 創汰! ライブステージ出場おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!


マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 東京会場1日目!
3組目の出場アーティスト!

千葉県 3ピースガールズバンド

Andy Brown!!


♪ 器についての話。 / AndyBrown


とーやま校長「本当にカッコいい!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ気持ちよくてカッコいいぞ〜!」

とーやま校長「器の大きい人になりたいっていう、シンプルだけど難しい想いがど真ん中にある歌だけど、
この曲をずっと歌い続けていれば、AndyBrownの3人は本当になりたい自分になれるんだろうし、3人でい続けられればこそだと思うな!」

AndyBrownは、3ピースガールズバンド! 2018年の夏に結成して、全員19歳です。

とーやま校長「電話してみる!?」

あしざわ教頭「いきますか!」

ここで、AndyBrownのEren(Andy Brown/Dr.)と、○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)に電話をしてみることに!


○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.) 千葉県 女性
Eren(Andy Brown/Dr.) 千葉県 女性

とーやま校長「○ (maru)ちゃん、ラジオは聴いてた?」

○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)「ごめんなさい、千鳥観てました(笑)」

あしざわ教頭「千鳥さんは面白いからね!(笑)」

とーやま校長「Erenちゃんは何してた?」

Eren(Andy Brown/Dr.)「ラジオを聴いていたんですけど、発表される前にSCHOOL OF LOCK!から電話がかかって来たのでちゃんと聴けてなくて」

とーやま校長「radikoで聴いてくれてたんだね。なんで電話がかかってきたのか分かってるかなぁ?
マイナビ未確認フェスティバル2019応募してくれたじゃん」

○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)・Eren(Andy Brown/Dr.)「はい」

とーやま校長「今週はずっとライブステージ出場者スペシャルをやってるんだけど……。
東京大会初日に出場するアーティストの3組目として発表したのが、Andy Brown! おめでとう!!!

Eren(Andy Brown/Dr.)「ワァ〜〜〜!」

○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)「やったー! ありがとうございます!!」

あしざわ教頭「2人が自然とハモっているね! おめでとう!」

とーやま校長「今の率直な気持ち聞かせて?」

○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)「本当に嬉しいです!」

Eren(Andy Brown/Dr.)「えっ! マジですか!? うわぁ〜!」

とーやま校長「2人とも、この大会自体は知ってくれていたんだよね? 応募とかは過去にしてたの?」

Eren(Andy Brown/Dr.)「いや、今回が初めてです!」

とーやま校長「観にきてくれたことはあった?」

Eren(Andy Brown/Dr.)「私は毎年行ってました!」

とーやま校長「観ていて、どんなこと思ってた?」

Eren(Andy Brown/Dr.)「すごいなぁって思ったし、悔しいなぁって思って。でも、音源ないしなぁって思ってました」

とーやま校長「で、去年の夏に結成したんだよね。3人はどういう思いで集まったの?」

○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)「元気いいね、やろうよ! っていう感じでした(笑)」

とーやま校長「『器についての話。』すごくカッコいい曲だね!
会場でも、みんなが手を挙げてすごい盛り上がる絵も見えたし、バシッとかっこいいライブ決めてほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)「やります!」

Eren(Andy Brown/Dr.)「頑張ります!!」

とーやま校長「ちなみに、もう一人のメンバー、Chanmiは、今何してるか分かる?」

Eren(Andy Brown/Dr.)「バイト中です!」

あしざわ教頭「じゃあ、まだ結果は分かってないんだね」

とーやま校長「LINEとか電話して伝えてあげて!」

○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)・Eren(Andy Brown/Dr.)「はい!!」

とーやま校長「ライブの日が近づいてきているけど、マイナビ未確認フェスティバル2019にかける意気込みを聞かせてくれ!」

○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)19歳として、しっかり見せてやります!

とーやま校長○ (maru)、Eren、Chanmiの3人で構成されているAndy Brown! 7月20日東京大会初日出場おめでとう!!!

○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.)・Eren(Andy Brown/Dr.)「ありがとうございます!!」

あしざわ教頭「いやあ、こうやって生の声が聞けるのは嬉しいなぁ」

とーやま校長「2015年からずっと出たいと思っていてくれたんだね」

あしざわ教頭「そこからバンドを結成して、ライブステージに出てくれるって事だけでもめちゃくちゃ嬉しいわ! それを生徒が観れるということも嬉しい!」

とーやま校長「今、その思いを噛み締めているのか、はたまた千鳥さんの方に戻っているのか…。だけど、それはそれでいいんじゃあ!」

あしざわ教頭「千鳥さんがきた(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 東京会場1日目!
4組目の出場アーティスト!

茨城県 シンガーソングライター

田山ショーゴ!!


♪ duffy / 田山ショーゴ


田山ショーゴは、現在16歳。高校2年生!

あしざわ教頭「静かに燃えてる感じがすごいかっこいい!」

とーやま校長「高1の秋から本格的に音楽を始めているんだよね」

あしざわ教頭「もともと小学校でギターを始めていて、今は地元、水戸の方でスリーピースバンドも組んでいるそうです!
そっちの方でもボーカルギターをやっているということなので、二足のわらじで頑張って履いているという状態です」



エモい
えっ!?ほんとに同世代なの?めちゃくちゃ聞き心地のいい声なんだけど。ヤバい、今から鬼リピしたい
ひ弱なスパルタ兵
男性/18歳/香川県
2019-07-03 22:45


とーやま校長「eggsで音源を聴くこともできるし、歌詞とかを覚えたら一緒にライブステージで歌うこともできるだろうしね」

あしざわ教頭「ショーゴの方も、それがめちゃくちゃ力になると思います!」

とーやま校長「茨城から東京まで気をつけてね!」

田山ショーゴ! ライブステージ出場おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



続いて……マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 東京会場1日目!
5組目の出場アーティスト!

北海道 3ピースガールズバンド

a-sobi!!


♪ このうたを聴いてくれ / a-sobi


とーやま校長「可愛らしいしカッコいいね!」

あしざわ教頭「すごくまっすぐな音と声!」

とーやま校長「やっぱり、我が北海道は頼もしいよ!」

あしざわ教頭「大阪会場、名古屋会場に続いて、東京会場にも北海道のアーティストが一組来ましたね!」

とーやま校長「俺、毎日『我が北海道は頼もしい』って言っているもん」

あしざわ教頭「北海道パワーがすごいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


a-sobiは、「たくさんの人に自分たちの音楽を届けたい!」という意気込みをくれていて、
『このうたを聴いてくれ』というタイトルと同じような想いでいてくれています!




青春
元気な感じから入って青春っ!って感じ。元気を貰える曲!
鯖。
女性/15歳/石川県
2019-07-03 22:48


あしざわ教頭「早速、勇気をもらっている生徒がいますね!
石川県から東京に来るとなると大変かもしれないけど、直接元気がもらえたら嬉しいですよね」

とーやま校長「そうだね! 他の曲も聴いてみたいし、どんな感じのライブになるのか、すごい楽しみ!
結成が2017年ってことだけど、そこからいろんなライブ経験も積んでお互いの意見とかが時にはぶつかったこともあっただろうし、楽しくやってきた2年間かもしれないけど、とにかくこの日に全てをぶつけてほしい!」

a-sobi! ライブステージ出場おめでとう!


前半ブロックが終わり、学校掲示板にはたくさんの感想が届来ました!


よし!
一聴き惚れした、田山ショーゴだ!めちゃくちゃ生で見たい!
おかんのやーさん
男性/14歳/埼玉県
2019-07-03 22:45


あしざわ教頭「いいね!」

とーやま校長「埼玉なら東京来やすいと思うしね」

あしざわ教頭「ぜひ来て欲しいなあ〜!」



またガールズバンド
年々ガールズバンドも増えてますよね
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-07-03 22:48


とーやま校長「確かにそうだね!」

あしざわ教頭「男女混合という形も増えている気がするし、女の子が活躍しているイメージありますね。
1人で曲を作るアーティストも増えて来ているし、毎年毎年どんどん進化して行っている感じがします!」

ここまで5組の発表を終えて、残すところあと4組!

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ゆき 宮崎県 15歳 女性
RN いずいず 長崎県 16歳 女性

今日お送りする話は、「<人間観察編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、The Wisely Brothers真舘晴子先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「ど〜も!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今月からは【秋までに解決したい悩み】を中心に受け付けていきたいと思います。
何でも大丈夫です(笑)では今回のお悩みはコチラ!」

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極シンプルな悩みですが、好きな人がいます!
どうしていいか、話しかけていいかわかりません…
同じゲームが好きな女子なのですが…
だ、誰かアドバイスをください!

KUNAI 男の子 18歳 埼玉県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???The Wisely Brothersの真舘晴子(Gt.Vo)です!

真舘先生「今回、RN KUNAIくんのために選曲した曲は『はなればなれピーポーズ』という曲です!」


M はなればなれピーポーズ / The Wisely Brothers


真舘先生『はなればなれピーポーズ』は、日々色んな悩みが出来る私たちもいつかは
離ればなれになってしまうから、それなら今、何をする?という歌になっています。

やっぱりRN KUNAIくんも恥ずかしさが大分あると思うんですけど、
それを自分の力にして何気ない事を質問したり、
お互いが好きなゲームをきっかけに気持ちを共有してみたり、
それによってお互いを知ったり…。
最初は気まずくなる事もたくさんあると思うんだけど、きっと大丈夫だと思います。
いつか離ればなれになってしまう前に今、どんな風に側にいたいか、
考えてみたりするのはどうでしょうか?
それを直接、言葉にするというのも大事だと思います!

私たちもその時が来る前に、より自分たちらしい音楽を作って、
みんなと楽しい時間を過ごせたら良いなと思ってます!
なので、一緒に頑張ろう!!

松田部長「The Wisely Brothers先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「守ってやるよ。お前の大好きなアーティストまで、丸ごとな。」




本日は、「マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ出場者決定スペシャル」をお届けしてます!

続いて、
マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 東京会場 1日目!
6組目の出場アーティスト!

東京都 男女混合3ピースバンド

Bamboo!!


♪ ウタウタイ / Bamboo


とーやま校長「出ました! duo MUSIC EXCHANGEの屋根ぶっ飛ばしてもらいたい系バンド! 野外で聴いてみたいね!」

Bambooは、男女混合3ピースバンドで、平均年齢19.7歳!

あしざわ教頭「『ウタウタイ』はMVもあって、めちゃくちゃ華やかだし可愛いらしいから是非観て!」

とーやま校長「一撃で覚えられる歌詞とメロディだよね!」

あしざわ教頭「そうですね! MVの再生回数もすでに18万回再生もされています」

とーやま校長「受賞歴とかもあるから、満を辞してここにきてるって感じもあるね」

あしざわ教頭「意気込みには『10代最後にぶちかましに参りました!』と、力強く書いてくれています!」

とーやま校長We are 破天荒ポップロックバンドBamboo! カッコいい言葉だ!」

Bamboo! ライブステージ出場おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!


マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 東京会場1日目!
7組目の出場アーティスト!

東京都 4ピースバンド

カモシタサラ!!


♪ グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ


とーやま校長「応募用紙にはアーティストがプロフィールを書き込んでくれてるんだけど、
カモシタサラは、意気込みのところに『みんなにやさしい気持ちを思い出してほしいです』って書いてあるのがすごく納得!
そういう気持ちでずっと聴いていたし、そういう思いで曲を鳴らしてるんだなぁって思った」


きた!!!
まってました!!!きた!!!!
大好き!!!!
絶対来ると思ってた願ってた
嬉しい!!!!
声かわいい!!!
全部好き!!!!
めっちゃ応援!!
相棒ザンギ
女性/17歳/北海道
2019-07-03 23:38


とーやま校長「相棒ザンギはネット投票とかもしてくれてたのかな」

あしざわ教頭「そうだと思います!」

とーやま校長「自分が投票したアーティストがライブステージに進んで嬉しいっていう楽しみ方もできるよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「せっかくだし、ライブ観に行こうって思ってくれたらいいですね」

ボーカルのカモシタサラちゃんは、シンガーソングライターとしても活動していて、メンバー3人が増え、今回は“カモシタサラ”というバンドでの応募してくれている!

とーやま校長「ジョン・ボン・ジョビがいる、ボン・ジョビと同じスタイルってことね」

あしざわ教頭「同じシステムですね(笑) バンド体制は初ということなので、今回初めてその姿を見せてくれると! そこら辺も楽しみですね」」

カモシタサラ! ライブステージ出場おめでとう!


SCHOOL OF LOCK!



マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 東京会場1日目!
8組目の出場アーティスト!

東京都 ラッパー

noma!!


♪ Last Snowman Standing / noma


とーやま校長「トラックもめちゃくちゃ渋くてカッコいいし、節回しや歌い方とか言葉の放ち方もシビれるね!
この東京大会初日はシンガーソングライターもいるけど結構バンドが多いんだよね。
登場順はまだ決まってないけど、ヒップホップのnomaがどこで出てくるのかっていうのもすごい楽しみ!
一気に会場の雰囲気も変える力を持ってると思うな」

あしざわ教頭「アーティスト写真も、nomaの想いみたいなものがすごい出てるんですよね。
いろんな想いも曲に詰まっているだろうから、ぜひ生で聴きたいです」

nomaは、18歳男子。もともと福島出身で、高校は中退。
15歳からラップを始め、16歳で作曲を開始しています。

SCHOOL OF LOCK!



投票してた!
絶対くると思ったんだよねぇ。
このネットリ感がクセになるんです。
東京会場ゆらゆら斜めノリになりやがれ!w
ハード☆カツ丼
男性/19歳/岩手県
2019-07-03 23:42


あしざわ教頭「お前を筆頭に、斜めノリ頼むぜ!」

とーやま校長「確かに、ずっと聴いていたくなる音楽だよなあ」

noma! ライブステージ出場おめでとう!


SCHOOL OF LOCK!


そして、東京会場1日目、ラストのアーティスト!

マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 東京会場1日目!
9組目の出場アーティストは…!

滋賀県 姉妹ユニット

Yuri×Meri!!


♪ ユウガオ / Yuri×Meri


とーやま校長「めちゃめちゃ素敵な音楽!」

あしざわ教頭「姉妹のハーモニー、声の重なり具合もめっちゃ気持ちいいよね」

Yuri×Meriは、18歳と16歳の姉妹ユニット!
昨年はコピバンステージに出場して、Official髭男dism先生の楽曲をやったそうです!


とーやま校長「『ユウガオ』の曲の感じから、ヒゲダン先生が好きだっていうのもわかるね!」

あしざわ教頭「ライブ後、観客席で観たファイナルメインステージの圧倒的な盛り上がりに、『わたしたちも来年はあのステージに立ちたい…!!』という思いで、今年は本線の方にエントリーしてくれました!」

とーやま校長「ちゃんと繋がるんだよね!
去年のファイナリストも、この話を知ったらすごく嬉しいと思う。今年にそのバトンを繋いでるわけだからね。
それで今年、Yuri×Meriのライブステージを観に来たやつが“音楽っていいなあ”って音楽を始めるきっかけになるかもしれない」

ずっと繋がっていけばいいな、という思いにさせてくれた滋賀県のYuri×Meri! LIVEステージ出場、おめでとう!!

SCHOOL OF LOCK!


これにて、東京会場初日、全9組の出場アーティスト発表、全て終了です!

この9組と、ゲストライブアクトのSILENT SIREN先生が登場する、
マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ 東京会場 1日目
7月20日(土)、東京 duo MUSIC EXCHANGEにて、14時半開場 15時開演予定!

とーやま校長「当日のLIVEがどれだけ盛り上がったかというのも、
ファイナルステージに進出するための重要な審査ポイントになる! なので、来ることができるやつは、全員来て欲しい!」

あしざわ教頭「LIVEステージの入場は、全会場 入場無料の出入り自由です!」

とーやま校長「すでに発表されたミュージシャンのプロフィールと音源は、『Eggs』を通じて、マイナビ未確認フェスティバル2019のサイトにアップされている!
LIVEステージの予習も兼ねて、ぜひ聴いて欲しい!」

明日は、マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ、
東京会場2日目の出場者を発表!!

残り出場枠は…あと
8組!!


♪ Go Way! / SILENT SIREN



未確認フェス
どのアーティストもすごい!!
レベルの高い争いになること間違いない!
出場が決定した皆さん頑張ってください‼
みゅら
女性/15歳/福島県
2019-07-03 22:54


とーやま校長「みんなファイナルに行って欲しいし、この日がファイナルだと思ってもいる!」



同世代
凄い。僕と同じ19歳でこんな音楽が作れて、それで本気で勝負しに行ってる人がいるって事実だけでも勇気もらえました!自分も目標に向かって勉強頑張ります!
ゲスきよ
男性/19歳/広島県
2019-07-03 22:57


とーやま校長「そうなんだよ。全員10代だからね!」



すごい………
今日発表された未確認東京公演の参加者もレベルがすごい……流石……!
ちょっと、自分も影響受けたんで今から来年応募用に音源作って来ますわ!!!
(完成するかわかんないけど………(´・ω・`))
白谷
女性/15歳/愛知県
2019-07-03 22:12


とーやま校長「いいね! そこで生まれたものが全てだよ!
そこからあとはもう始まるしかないし、白谷の音が届けられるように、そして俺たちもその音を受け止められるように待ってるよ!」

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN リー+



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
○ (maru)(Andy Brown/Gt.Vo.) 千葉県 女性
Eren(Andy Brown/Dr.) 千葉県 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 ヨワノソラ / Carabina
22:13 君の隣 / 伊津創汰
22:28 Brightest Melody / Aqours
22:34 器についての話。 / Andy Brown
22:43 duffy / 田山ショーゴ
22:47 このうたを聴いてくれ / a-sobi
23:10 はなればなれピーポーズ / The Wisely Brothers
23:28 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:33 ウタウタイ / Bamboo
23:37 グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ
23:40 Last Snowman Standing / Noma
23:44 ユウガオ / Yuri × Meri
23:50 Go Way! / SILENT SIREN

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そうなんだ、全部ファイナルの気持ちだ!この気持ちが大事なんだ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日までドキドキは続く…

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 9/34 』

SCHOOL OF LOCK!とインディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト『Eggs』がおくる、
10代限定の夏フェス!

マイナビ未確認フェスティバル2019

とーやま校長「昨日に引き続き、今夜も全34組のLIVEステージの出場者を、その音源と共に発表していく…」

「マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ出場者決定スペシャル」をお届け!


とーやま校長「10代限定の夏フェス"マイナビ未確認フェスティバル2019"
そう! "夢や目標に向かって頑張る10代のみんなを応援したい!"、そんな想いで共鳴した仲間…マイナビが、今年のメインサポーターに決定している!」

あしざわ教頭「マイナビ未確認フェスティバル2019!
生徒から届いたデモ音源は、総応募者数3101組

とーやま校長「そこからデモ審査を経て、ネットステージに進出したのは111組!」

あしざわ教頭「そこから、たくさんの生徒に投票をしてもらい!
それを参考に決まったLIVEステージに進むアーティストは全34組!」

<LIVEステージの日程>
7月14日(日) 大阪 Music Club JANUS!
7月15日(月・祝) 名古屋 BOTTOM LINE!
7月20・21日(土・日) 東京 duo MUSIC EXCHANGE 2DAYS!


あしざわ教頭「今週は4日間かけて、全国4会場で行われるLIVEステージの進出者を発表しております!」

とーやま校長「昨日月曜日は、7月14日(日)、大阪 Music Club JANUSに出演する未確認アーティスト全9組を発表したんだけど…」

<⇒昨日の発表の様子はコチラで確認できるぞ!>


すごい…
大阪会場出場アーティストのデモ音源聴いてたらなんか全部すごい…
クオリティ高すぎ!
もう、僕なんか全然比にならないなって思ってしまう…

去年初めて未確認大阪会場行ったけど、今年も行きます!
鶴丸隊長
男性/17歳/兵庫県
2019-07-01 23:54



とーやま校長「兵庫から大阪に来てくれるのね!」

あしざわ教頭「わざわざ来てくれる! ありがとう、鶴丸隊長!」

SCHOOL OF LOCK!




確認なんですけど…
今日発表されたアーティストの方々は皆さん僕とほぼ同年代ですよね。で、この高クオリティの方々ですよね。で、これがあと3日続くんですよね。
一言言わせてください。

ヤバいっすね。
ミスターレイニー
男性/15歳/熊本県
2019-07-01 23:51



あしざわ教頭「(笑) わかるよー、その気持ちわかるよ!」

とーやま校長「ヤバイよね」



マイナビ未確認フェスティバル!
いよいよ本格的に今年のマイナビ未確認フェスティバル2019が始まってきた…!
昨日のライブ進出アーティスト聞いて、10代とは思えない音楽で2時間ずっと興奮していて、寝るまで余韻に浸っていました…!
今日は!俺も確実に参加する名古屋ライブアーティスト発表なので1週間前から楽しみにしてました!どんなアーティストが発表されるのか期待がすごいです…!
朝モン
男性/14歳/愛知県
2019-07-02 20:42



とーやま校長「俺も、これから告げるってことで今日すごいドキドキしながら来たし!」

あしざわ教頭「ワクワクするよね!」

とーやま校長「俺は楽しい気持ちでいっぱいだよ!」

あしざわ教頭「LIVEステージに進出したアーティストの音源は、『Eggs』を通じて、マイナビ未確認フェスティバル2019のサイトにアップされています」


とーやま校長「そして!
今日は、7月15日(月・祝)、名古屋 BOTTOM LINEに出演が決まった出場者を発表していくぞ!

あしざわ教頭「ちなみに誰がLIVEステージに進出するか、これは放送で名前が呼ばれて、曲がかかって初めて本人も知ることになっています」

とーやま校長「だから2次のネットステージに進出した全ての未確認アーティストは、昨日からずっとラジオの前で、もう爆発しそうな思いで発表を待ってくれてるハズ」

あしざわ教頭「Twitterとか見たら、本人が"ウワー!!"みたいな声とかがあったしね」

とーやま校長「昨日の9組のTwitterとかも見に行ったね」

マイナビ未確認フェスティバル2019の公式Twitterアカウント
リツイートしてくれていたりするので、
もしよかったらフォローしてくれたらより楽しめるぞ!


あしざわ教頭「そしてこのLIVEステージというのは、その名の通りライブハウスで実際にLIVEをしてもらいまして、そのLIVEがどれだけ盛り上がったのか?
これを基準に、8月25日、東京 新木場STUDIO COASTで行うマイナビ未確認フェスティバル2019・ファイナルステージに、出場するアーティストを決定していきます」

とーやま校長「まず発表したいと思います!
名古屋会場に進出するアーティストは全部で…8組!!

あしざわ教頭「そして名古屋と言いつつ、スケジュールの都合などで、中部地方以外のアーティストもこの名古屋会場に進出する可能性は、全然あります!」

とーやま校長「だから全国的に自分ごととして聴いていて欲しい!」


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒もドキドキしながら集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします!
起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


とーやま校長「それじゃあ行くよ!」

マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 名古屋会場!
1組目の出場アーティスト!

愛知県 DTM ソロアーティスト

須彪アオ!!


♪ 風雨 / 須彪アオ


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「とても好きなんですよ。
"何で好きなんだろう?"って考えたら、どんどん曲の中でかっこよさを更新していく感じがしてね。
AメロBメロっていう概念が須彪アオの中にはないかもしれいけど、さっきまでのメロディのかっこよさを乗り越えていく感じが、トラックとかも聴いてて思うんだよな」

あしざわ教頭「たまに、この星の曲じゃないんじゃないか、みたいな瞬間もあったりしますよね。
MVもアニメーションで作られていて、これも本人が作ってるんだと思うんだけど…」

とーやま校長「これもかっこいいよね!」

あしざわ教頭「このアニメのタッチも、"この質感は何だろう?"みたいな、不思議な感じのMVなんで、それも観て欲しい!」

また、今年も審査員長を務めてくださる蔦谷好位置先生
以前やっていた未確認LOCKS!の方でも、電話を繋いで話をしていました。
高校生の頃に一度応募してくれていたそうだけど、
その時は残念ながらダメだったので、
10代最後にもう一度応募してくれたのだそう。

あしざわ教頭「2年前にやってた時はロックとかをやってたらしいんですよ!
どういうことか、今はこういう音楽にたどり着いてるっていう…」

とーやま校長「制作意欲がはちきれて、全部吐き出した結果が、たぶんこの曲に詰まってるんじゃないかな」

あしざわ教頭「楽しみ!」

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ名古屋会場1組目の出場アーティスト、須彪アオ!」

須彪アオ、LIVEステージ名古屋大会出場おめでとう!


とーやま校長「さあ今夜は、SCHOOL OF LOCK!とインディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト『Eggs』がおくる10代限定の夏フェス!
マイナビ未確認フェスティバル2019! LIVEステージ 名古屋会場
の出場者を発表していく!」

あしざわ教頭「この、LIVEステージ、もちろん入場は無料です。
そしてスタート時間ですが、7月15日(月・祝)、名古屋 BOTTOM LINEは、開場時間が14時30分、開演時間が15時に決定いたしました!」

とーやま校長「さらにこの日は、8組の選ばれし未確認アーティストが登場してくれる…だけではございません!
ゲストライブアクトとして緑黄色社会先生が登場
リョクシャカ先生が来る!」

あしざわ教頭「はい!
閃光ライオット2013の準グランプリアーティスト
だからみんなの先輩にあたるアーティストが、満を持して登場してくれます!」

とーやま校長「6年前のLIVEステージには、緑黄色社会先生が先生じゃなくて10代アーティストとして出ていたわけで!」

あしざわ教頭「同じ景色を見てたわけですからね!」

とーやま校長「6年後にこの生放送教室に遊びに来てくれたリョクシャカ先生が、トリを飾ってくれる!
これから発表される未確認アーティストの音を聴いて、何かを感じたら、その何かを確かめに会場まで来て欲しいと思っている!」

あしざわ教頭「本日発表される全ミュージシャンのプロフィールと音源は、発表後、『Eggs』を通じてマイナビ未確認フェスティバル2019のサイトにアップしていきます!
LIVEステージの予習も兼ねて、ぜひ確認してください!」

そして、流れた音源の感想も学校掲示板もしくはメールで待ってます!

とーやま校長マイナビ未確認フェティバルス2019・LIVEステージ名古屋会場、残りはあと…7組!

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師情報!

とーやま校長「来週火曜日のSCHOOL OF LOCK!に、BUMP OF CHICKEN先生が登場!

あしざわ教頭「BUMP先生は、来週水曜日にニューアルバム"aurora arc"をリリース!
それを持って生徒のみんなのところに来てくれます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!と言えばBUMP先生、というところもあるしね!
BUMP LOCKS!も届けてくれていたりとか」

あしざわ教頭「我々とは長い付き合いです」

とーやま校長「アルバム発売ってなったら来校してくれるんじゃないかって思ってた生徒はたくさんいると思うけど、来週の火曜日、ひさびさに会いに来てくれるので楽しみに待っていよう!」


さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!は…!
「マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ出場者決定スペシャル」をお届け中!

マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 名古屋会場!
2組目の出場アーティスト!

埼玉県 男女混合3ピースバンド

New York Nikolaschka!!


♪ 漂流 / New York Nikolaschka


とーやま校長「アーティスト写真を見ながら今曲を聴いてたんだけど…。
どっかの歩道橋か何かで3人がいて、すごい素朴な写真なんだけけどね。
この曲も素朴そのもので等身大そのままだし、変に背伸びすることもなく、思ってる事、感じてる事を全て曲にぶつけているんだろうな、っていう、気持ちのいい曲!」

あしざわ教頭「そうですね!」

New York Nikolaschkaは、結成してまだ10ヶ月!
LIVEはまだ8回しかやったことがないのだそう。
でも、ティーンネイジサイタマ2019で準グランプリ
獲得するなど実力派!

とーやま校長『CDもまだ無いので、多くの人にとってまさに未確認のバンドです。』という意気込みと共に」


うわぁ〜
このリズム感好き!
自分が言いたいことを代わりに言ってくれてる感じ!
[オレンジ]
女性/14歳/山形県
2019-07-02 22:34



あしざわ教頭「わかるわかる!
何だろう、その気持ちのいい言葉!
そうだね、本当にそんな感じがするかも!」

New York Nikolaschka!
出場おめでとう!


SCHOOL OF LOCK!



マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 名古屋会場!
3組目の出場アーティスト!

神奈川県 19歳 DTM ソロアーティスト

天野 凛音!!


♪ 別れ星 / 天野 凛音


あしざわ教頭「呟いているかのような歌声なのがすごく耳に残りますよね」

とーやま校長「いいなぁ、すごくいい!」

弾き語りとパソコンでのトラックメイクを1人でこなす19歳の女の子!
ボーカル・ヴァイオリン・ピアノ・ギター・DTM…ひとりで色んなことができるのだそう。
実はエントリー音源はMV! これも自分で製作!

あしざわ教頭「MVはYouTubeとか『Eggs』で観れるんですけど、これもめちゃくちゃいいですよね」

とーやま校長「たぶん、公園に定点のカメラをずっと置きっぱなしだよね。
そのビデオがめちゃめちゃかっこいいな、と思う。
アイデアだけであれだけできるんだな、っていうのもすごいなって思ったしね」

あしざわ教頭「ずっと観ちゃうんだよな」

とーやま校長「歌詞を見てないんだけど、言葉がちゃんとはっきり聞き取れるのもすごいな」


あ…
声と内容のギャップが好きかも。
この声好き。生で聴きたいって曲始まってすぐに思った。
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-07-02 22:38



とーやま校長「三日月マカロンも、来ることができたら来てほしいね」

あしざわ教頭「マジで、入場無料なんでぜひ来てほしいです」

天野 凛音!
LIVEステージ出場おめでとう!


SCHOOL OF LOCK!


マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 名古屋会場!
4組目の出場アーティスト!

長野県 18歳 男女5ピースバンド

あるくとーーふ!!


♪ 悪役のはなし / あるくとーーふ


とーやま校長「燃え上がるね! そしで、ソワソワするんだよね!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃかっこいいよ!」

とーやま校長「この曲、一筋縄じゃいかなすぎるもんね!」

あるくとーーふは、ボーカル・ギター・ベース・ドラム・そしてキーボードの5人。

あしざわ教頭「アーティスト写真は、みんなで一個のパンを食べてるんだけど…」

とーやま校長「5人で長いホットドッグを"あむ"ってしようとしてるところ」

あしざわ教頭「すっごい可愛らしい高校生っぽい感じなんだけど、この音よ!
ここから出てるっていうのが、すごいたまんないよね」

とーやま校長「なんか変態な感じがすごいするよな。良性の変態!」

あしざわ教頭「わかる! プレイからすごい出てる!」

とーやま校長「音楽がごちゃ混ぜになって雑食だし、でもこの笑顔で演奏するんだって思ったら、"何だ、この気持ちは!"ってなる」

あしざわ教頭「想像するだけでちょっと鳥肌が立つ!」

とーやま校長「声聞いてみる? 電話してみる?」

あしざわ教頭「あー、聞きたい!」

ということで、あるくとーーふに電話を繋いだぞ!

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.) 長野県 男性 高校3年生

とーやま校長「ラジオ聴いてた?」

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)「今聴いてました!」

とーやま校長マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ 名古屋大会、あるくとーーふ、出場おめでとう!!

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)ありがとうございます!

とーやま校長「昨日も聴いてた?」

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)「昨日も聴いてました」

とーやま校長「どんな気持ちで、ここまでラジオを聴いてた?」

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)「もう、心臓が張り裂けそうです…」

とーやま校長「俺が、"長野県…"って言ったぐらいで、"あれ、来た!"って思った?」

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)「思いました」

とーやま校長「やっぱり思ったんだ(笑)
他のメンバーとはLINEとかしてるの?」

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)「今、ずっとLINEしてて、みんな喜んでて、"うわー!"って」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいいね!(笑) こんなん、最高の瞬間じゃん! 」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「たまらんね!
あるくとーーふは、どうして今年のマイナビ未確認フェスティバル2019に応募してくれたの?」

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)「高校最後の年なので、思い出も作りたいですし、音源もちゃんと録って、せっかくなら応募したいなって思いました」

あるくとーーふは、去年も応募してくれていたのだそう!
去年は残念ながら1次審査も通らなかったとのこと。

とーやま校長「そこからの、今年のこの3次LIVEステージだよ!」

あしざわ教頭「ついに、だ!」

とーやま校長「まだ実感が湧かない?」

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)「震えてますね」

とーやま校長「そうだよね。
あと2週間もないぐらいでLIVEステージがやってくるけども、どうだ?
あるくとーーふを代表して、ベースの中村耕士の声を意気込みとして聞きたい」

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)長野県出身のバンドなので、長野県の仲間の気持ちも継いで全力で頑張っていきたいと思います!

とーやま校長「みんな、気を付けておいでね!
改めて、あるくとーーふ! 名古屋大会出場、おめでとう!!

中村耕士(あるくとーーふ/Ba.)「ありがとうございます!」


どんどん行くぞ!

マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 名古屋会場!
5組目の出場アーティスト!

茨城県 3ピースガールズバンド

goomiey!!


♪ アイロニー / goomiey


goomieyは、全員18歳!
2017年7月に結成している!

とーやま校長「いいよね!」

あしざわ教頭「超いい! 最初のギターの時点で、"あ…!"ってなる感じ! あるよね」

とーやま校長「ボーカルの平山舞桜ちゃんの絞り出すようなこの声が、音源もすごいし、LIVEになったら、もしかしたら来てくれてるみんなの気持ちもそこに乗っかって、本当にそこでしか聴けないような音になるんだろうな、って、今からワクワクしている!」

あしざわ教頭「こちらも応募音源がMVなんですけど、これもめちゃくちゃ素敵!
映画の主題歌になってるんじゃないか、みたいな雰囲気なのよ!」

そして、そのMVの視聴回数が7万回越え!!
すでにざわついている!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の公式YouTubeのドライ部より、全然再生回数があるってことだもんな」

あしざわ教頭「(笑) そこを引き合いに出すのはやめてください!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



goomiey!!
繰り返しずっと聴いてました。
中毒性になるような声質。
ぐっとくる切なさに何度も叫びたくなるような。よきです。応援してます!
ハード☆カツ丼
男性/19歳/岩手県
2019-07-02 22:47

うわー!
このバンド、すっごい好き!!
名古屋ステージで見れるの楽しみ!
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-07-02 22:47



あしざわ教頭「ブラウンクッキーも観に来てくれる!」

とーやま校長「愛知じゃあ地元でいいね!」

goomiey!
名古屋大会、出場おめでとう!



今日1組目の須彪アオを聴いて、こんなメッセージも来ているぞ。


カッコイイ!
曲が変わる感じとか、歌ってる感じ、世界観が綺麗で好きーーー!音色も綺麗っ!
鯖。
女性/15歳/石川県
2019-07-02 22:09



とーやま校長「"音色"確かにわかる。めちゃめちゃ綺麗だった!」



えっあっえ??
え?????

もう圧巻としか言えん。。。。。
なんだこれは!!?

カッコよすぎる。。。。。

えっ鳥肌が凄い。。。

かっこよすぎます。
地球は僕のために回っている
男性/16歳/岐阜県
2019-07-02 22:08



あしざわ教頭「とにかくこれは戸惑いがすごいよ。ヤバイ!」


そして天野凛音ちゃんへの書き込みも。


すごい
「私は歩いてる」のリズム好きだわ!
THE夏疾風
男性/10歳/高知県
2019-07-02 22:38



とーやま校長「リズム!」

あしざわ教頭「確かに、ずっと聴いてられるし、マジでMVと一緒に観てると何回もループしちゃうもん。
聴いてて気持ちがいい」

とーやま校長「やっぱりリズムって、オリジナル楽曲には全て出るでしょ。
その人の中に流れてる音楽に対するリズムとか、生活のリズムとか」

あしざわ教頭「本人が気持ちいと思ってる何かのリズムだったりするしね」

とーやま校長「そういうのも、曲に如実に表れるわけで…。
その中で、夏疾風はそれを感じ取ってるね。
10歳だから高知からだとちょっと大変かもしれないけど、例えば親と一緒に来られるんであれば、名古屋まで観に来てほしいなって思う」

あしざわ教頭「マジで観て欲しいな!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ゆき 宮崎県 15歳 女性
RN いずいず 長崎県 16歳 女性

今日お送りする話は、「<人間観察編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





アレキサンドLOCKS!で紹介された、川上洋平先生の誕生日をお祝いした似顔絵!

あしざわ教頭の描いた洋平先生の絵はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生、改めて、誕生日おめでとうございます!


本日のSCHOOL OF LOCK!は…!
「マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ出場者決定スペシャル」をお届け中!

改めて、今年の公式応援ガールを勤めてくれるのは
日向坂46 渡邉美穂ちゃん!

『日向坂46の渡邉美穂です。生徒のみなさん、よろしくお願いします!』

あしざわ教頭「現在19歳!
未確認アーティストと同じ世代で活躍するアーティスト!
しかも、SCHOOL OF LOCK!の元生徒と言うか、現生徒ですね!
そんな渡邉美穂ちゃんが登場する新しいポスターが、マイナビ未確認フェスティバル2019のWEBサイトにドーンとアップされています!
もう見たか!? みんな!」

とーやま校長「美穂ちゃんは、"明るい"とか"楽しい"とかのイメージだけど、このポスターはガラっと雰囲気が変わって、俺はめちゃめちゃかっこいいなと思う!」

あしざわ教頭「そうね!
風が吹いてるのも超かっこいいから、マジで見て!」

とーやま校長「毎年(応援ガールに)引き継がれてる水色のムスタングを抱えているし、さらに渡邉美穂ちゃん自身のブログにも、昨日のこととかマイナビ未確認フェスティバル2019のことを書いてくれてるんで、よかったら見に行ってほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ! LIVEステージ名古屋会場に出場するアーティストは、残りあと3組!
さっそく発表していくぞ!

マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 名古屋会場!
6組目の出場アーティスト!

北海道 3ピースロックバンド

SULLIVAN's FUN CLUB!!


♪ DOOR / SULLIVAN's FUN CLUB


とーやま校長「このボーカル・ギターのヨシダレオは、SULLIVAN's FUN CLUBというバンドを組むためにこの声を持って生まれてきたんだろうな、としか思えないんだけど!
そして、この3人のLIVEをみんな間近で観た時に、どうにかなっちゃいそうだね」

あしざわ教頭「制御きかなくなる可能性あるよ!(笑)」

とーやま校長「体液が溢れ出すヤツもたくさんいれば、"自分のやりたいこと見つかった"って、もうそのままLIVE会場を飛び出して、どっか走り出すヤツもいるかもしれないし」

あしざわ教頭「体が動いちゃうよな」

とーやま校長「飛び跳ね過ぎて、天井に頭の頂点ぶつけるヤツもいるかもしれないし…。
何かが起きるのを見たい!」

SULLIVAN‘s FUN CLUBは、
ヨシダレオ(Vo.Gt.)19歳、
ヤダニイナ(Ba.)18歳、
タダカズキ(Dr.)18歳の3ピースバンド。

とーやま校長「我らが札幌は、やっぱりロックの街だべさ!
なまらかっこいいっしょ!」

あしざわ教頭「2016年結成!
曲名は『DOOR』! とにかく、MVを観て欲しいわ!」

とーやま校長「すごいよね!」

あしざわ教頭「俺ら世代は、特に昔のビデオとかで観ていた映像の感じもちょっとあるし」

とーやま校長「画質も荒いし、わざとノイズとか入ってたりとかして、まさに初期衝動な感じが現れてるよね」

あしざわ教頭「うん! これはテンション上がるわ!」

SCHOOL OF LOCK!



こりゃすごい
すごくエネルギッシュで引き込まれる!これ絶対盛り上がるやつじゃん。現地に行って聞きたい!
ひ弱なスパルタ兵
男性/18歳/香川県
2019-07-02 23:31



とーやま校長「香川から、何とか時間を見つけて、お金もかかるかもしれないけど、もしも来られるんであれば待ってる! スパルタ兵!」



ロック王道
イントロから
頭から全開
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-07-02 23:30



とーやま校長「ど真ん中、ど直球だもんね!
肩ぶっ壊れてもいいから160/h投げ続けますわ、っていう、このSULLIVAN's FUN CLUB!」

あしざわ教頭「気持ちがいい!」

とーやま校長「北海道から海を越えて、気を付けていらっしゃい!」

SULLIVAN's FUN CLUB!
LIVEステージ出場おめでとう!



マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 名古屋会場!
7組目の出場アーティスト!

東京都 高校3年生 シンガーソングライター

磨耶!!


♪ 君の花 / 磨耶


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「磨耶のこのギターのジャキジャキした音と、ヒリつく声によって、首根っこも掴まれてるし、内臓もグッとされてる感じがすごくする。
いつから磨耶はこれを手にしたんだろうっていうのもすごく思うしね」

あしざわ教頭「思わず、"かっけーな!"ってすごいでかい声で言っちゃうぐらい、めっちゃすごい!」

とーやま校長「何かがあったのか、どんなきっかけでこの曲が生まれたのか、とかね」

あしざわ教頭「17歳だよ?
マジでみんなと同世代で…。
だってギター1本じゃないですか。この迫力をどうやって出してるんだろう?」

磨耶ちゃんは、普段は軽音部に所属していて、
弾き語りなども行っているのだそう。


最初から惚れる!!!
いや惚れる!!!!!
声バリ好き!!!!かっこいい!!!!!
かっこいいし、高音透き通っててきれいだしヤバ!!!
音しか聞いてないのに、映像が思い浮かぶ、凄い!!!
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-07-02 23:36



あしざわ教頭「色々聞きたいことが多すぎますね」

とーやま校長「電話して聞いてみる?」

ということで、せっかくなので電話することに。

磨耶 東京都 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「今SCHOOL OF LOCK!聴いてた?」

磨耶「すいません、お風呂入ってました(笑)」

とーやま校長「伝えなきゃいけないことがあるんですけど、ちょっといいですか?」

磨耶「はい、大丈夫です!」

とーやま校長「磨耶さん、マイナビ未確認フェスティバル2019ってご存知ですか?
応募されてますよね」

磨耶「はい。応募してます」

とーやま校長「今週ずっと、3101組の中から34組に絞られたLIVEステージのアーティストを発表させてもらってるんです。
磨耶さん、名古屋まで来てLIVEしてもらっていいかな!?

磨耶「え? あ…」

とーやま校長出場おめでとう!!

SCHOOL OF LOCK!


磨耶「(笑) 本当ですか?」

とーやま校長「本当!」

磨耶「えー! ありがとうございます」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

磨耶「え、嬉しい(笑)」

とーやま校長「風呂上がりにごめんな!
風呂上がりの10代をつかまえて大声出す俺もどうかと思ってるんだけどさ(笑)」

あしざわ教頭「俺らもそういう仕事だからしょうがないんだよ(笑)」

磨耶「(笑)」

今日は塾に行っていて、10時からのSCHOOL OF LOCK!は聴いていなかったそう。
現在テスト真っ最中だとのこと。
そんな中、LIVEステージ名古屋会場の出場が決まったのだが…。

とーやま校長「まず、今の率直な気持ちで何か浮かんでるものはある?」

磨耶「音源審査通った時にまずもうビックリしてたので、まさか3次審査に進めるとは本当に思ってなくて、とても嬉しいです!」

とーやま校長「LIVEとか結構やってるんだっけ?」

磨耶「5月に部活(軽音部)を引退してから、受験があるので結構セーブしてたんですけど、マイナビ未確認フェスティバル2019は通ったら頑張ろうかなって応募しました」

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019に何で応募してくれたの?」

磨耶高校の先輩とか知り合いの先輩がよく受けてて…

とーやま校長「ちなみに、アーティスト名は何かわかる?」

磨耶ステレオガールさんが、高校の先輩です」

とーやま校長「ステレオガールなんて、去年のファイナリストで、女なのに俺の股間まさぐり続けるので有名な!」

あしざわ教頭「そうね(笑)」

とーやま校長「磨耶はステレオガールの後輩なんだね」

あしざわ教頭「だとしたら、今回も可能性ありますよ」

とーやま校長「俺危ないな(笑)」

磨耶「ありますね(笑)」

とーやま校長「"ありますね"じゃないよ!(笑)
じゃあ、関係性があるから(マイナビ未確認フェスティバル2019を)知ってくれてて(応募した)ってこと?」

磨耶「そうですね」

とーやま校長「周りのみんなも応援してくれてる?」

磨耶「はい。
というか、友達も結構受けてる子が多かったりします」

とーやま校長「じゃあ、その辺のみんなとも話したりしてたんだ?」

磨耶「そうですね」

とーやま校長「改めて、名古屋大会に向けての意気込み、聞かせてもらってもいい?」

磨耶名古屋も初めて行くんですけど、もうとにかくやれることを出しきるしかないかな、と思ってます。
頑張ります!


とーやま校長磨耶! LIVEステージ出場おめでとう!!

磨耶ありがとうございます!


さあ、名古屋会場、ラスト!

マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ! 名古屋会場!
8組目の出場アーティスト!

愛知県 2人組 高校生

Kanna!!


♪ 正解なんてない世界 / Kanna


とーやま校長「かっこいい!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいいよ!」

Kannaは
森廣浩志(Gt.)18歳
竹之内壮汰(Vo.)17歳の2人組!

とーやま校長「たぶんLIVEになると、サポートでドラム・ベースが入るのかな?
スタンダードなバンドスタイルで、この名古屋大会をぶち抜いてくれるKanna!
すごいね!」

あしざわ教頭「これも、どういうルーツで音楽をやってるとか、気になることがありすぎるわ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「電話する?」

あしざわ教頭「マジっすか! やったー! 聞きたい!」

今度はお風呂に入ってないことを願って…。

森廣浩志(Kanna/Gt.) 愛知県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「今何してた?」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「今SCHOOL OF LOCK!を聴いてたんですけど、時差があって曲が流れてる時に(電話が)かかってきました」

とーやま校長「誰の曲が流れてた?」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「僕のやつです」

とーやま校長「そうだよね!
だから、名古屋大会出場が決まったよ

森廣浩志(Kanna/Gt.)「ありがとうございます」

とーやま校長・あしざわ教頭おめでとう!!

森廣浩志(Kanna/Gt.)ありがとうございます!(笑)」

昨日もSCHOOL OF LOCK!を聴いていたとのことで…。

とーやま校長「どんな気持ちで、昨日の2時間と今日のここまで聴いてた?」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「まず、Re:nameから始まって、"やっぱりレベルが一個違うんだな"って思ったんですけど」

とーやま校長「じゃあ、ちょっと自分の気持ちがちょっと揺らぐ感じだった?」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「いや、でも、"いけるな"と思ってました」

とーやま校長「今日はどうしてた?」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「"これ、もしかしてこないのかな?"と思って(笑)」

とーやま校長「やっぱ揺らいでたね(笑)」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「来ると思ってました!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「もう一人の竹之内とは話したの?」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「LINEしてました。"これ終わったな"って」

とーやま校長「やっぱずっと揺らいでたじゃん!(笑)」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「いや、いけると思ってましたよ!」

とーやま校長「正直に言ってごらん? 怖かったでしょ?」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「"もう終わったなー"と思ってました(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「本音いただきました!(笑)」

とーやま校長「ただ、地元名古屋でLIVEすることが確定したからね!」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「ありがとうございます!」

とーやま校長「LIVEは自信ある?」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「もうバッチバチに」

とーやま校長「Kannaとして結構LIVEやってるの?」

森廣浩志(Kanna/Gt.)「今はあんまりやってないですね」

とーやま校長「でもまだ2週間弱ぐらい時間あるし、曲はめちゃめちゃかっこいいし、これを生で聴きたいって生徒もたくさんいると思うから」

SCHOOL OF LOCK!


森廣浩志(Kanna/Gt.)「ありがとうございます」

とーやま校長「竹之内にもよろしく伝えておいて!
改めて、最後にひと言意気込みをくれ!」

森廣浩志(Kanna/Gt.)グランプリ絶対獲るんで、名古屋に来てください! お願いします!

とーやま校長「素晴らしい心意気、しかと受け取った!
Kanna! LIVEステージ出場、おめでとう!!

森廣浩志(Kanna/Gt.)「ありがとうございます!」


これにて、名古屋会場、全8組の出場アーティスト発表、全て終了!

この8組と、ゲストライブアクトの緑黄色社会先生が登場する、
マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ 名古屋会場
7月15日(月・祝)、名古屋 BOTTOM LINEにて、15時よりスタート予定!

当日のLIVEがどれだけ盛り上がったかも、
ファイナルステージのSTUDIO COASTに出場するミュージシャンを決定する
重要な審査ポイントとなる!

あしざわ教頭「つまり、マジでみんなが来てくれないと、ファイナリストを決められません!
LIVEステージの入場は、全会場 入場無料の出入り自由!
そして、僕たちもMCとして参加します!」

とーやま校長「すでに発表されたミュージシャンのプロフィールと音源は、『Eggs』を通じて、マイナビ未確認フェスティバル2019のサイトにアップされている!
LIVEステージの予習も兼ねて、ぜひ聴いて欲しい!」

明日は、マイナビ未確認フェスティバル2019・LIVEステージ、
東京会場1日目の出場者を発表!!

残り出場枠は…あと
17!!


♪ あのころ見た光 / 緑黄色社会


とーやま校長「気持ちが上がってくるね!
これらを全部体感できるとなると、どんな1日になるのやら…!」

あしざわ教頭「あの8組プラス、このリョクシャカ先生が来るって、もうワクワクしかしませんよ!」

とーやま校長「確定だー!」

あしざわ教頭「超楽しみ!」

とーやま校長「明日も、一番暑い夏の日を司ってくれるアーティストを発表する時間になるので、それもドキドキしながら待っていて欲しい!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN りー+


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
中村耕士(あるくとーーふ/Ba.) 長野県 男性
磨耶 東京都 17歳 女性
森廣浩志(Kanna/Gt.) 愛知県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 風雨 / 須彪アオ
22:27 Jump up HIGH!! / Aqours
22:32 漂流 / New York Nikolaschka
22:40 悪役のはなし / あるくとーーふ
22:45 アイロニー / goomiey
23:11 Waitress, Waitress! / [ALEXANDROS]
23:18 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:29 DOOR / SULLIVAN's FUN CLUB
23:34 君の花 / 磨耶
23:43 正解なんてない世界 / Kanna
23:51 あのころ見た光 / 緑黄色社会

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

もうみんな優勝で良いね!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あと2日で全て出揃ってしまう…ドキドキ…

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 4 』

とーやま校長今日はみんなに4つ、お知らせがあります!

あしざわ教頭「何についてのお知らせかと言うと…!」

SCHOOL OF LOCK!とインディーズそして新人アーティストの活動支援サイトEggsがおくる10代限定の夏フェス!
マイナビ未確認フェスティバル2019!!!

まだ誰でもない、10代のアマチュアミュージシャンが参加できる夏フェスです!
今年のファイナルステージは、8月25日 東京新木場STUDIO COAST!

これに関する、大事なお知らせが4つあります!

まず一つ目! 
「夢や目標に向かって頑張る10代のみんなを応援したい!」
そんな想いで共鳴した仲間…マイナビが、今年のメインサポーターに決定しました!!!

進学! アルバイト! 就職!
大事なタイミングで大事な情報を伝えてくれるマイナビが、まだ誰でもない10代のアーティストをサポートしてくれます!
今年はマイナビとも強力にタッグを組んで、「マイナビ未確認フェスティバル2019」として、みんなの音を確認させてもらいます!

とーやま校長マイナビ! よろしくお願いします!

あしざわ教頭「よろしくお願いします!」


そして、大事なお知らせ2つ目!
今年の「マイナビ未確認フェスティバル2019」をみんなと同じ目線で応援してくれる、10代の公式応援ガールが決定!
今年の応援ガールを務めてくれるのは…!

『日向坂46の渡邉美穂です。生徒のみなさん、よろしくお願いします!』

日向坂46 渡邉美穂ちゃん!!!

現在19歳! 10代アーティストと同じ世代で活躍するアーティスト!
しかも、今もSCHOOL OF LOCK!の生徒でいてくれているとのこと!
そんな渡邉美穂ちゃんが登場する新しいポスターを、マイナビ未確認フェスティバル2019のWEBサイトにアップしました!

とーやま校長「今日のお昼に、東京タワーレコードにて一緒に記者会見をさせてもらった」

あしざわ教頭「LINEでも来てるよね」


マイナビ未確認フェスティバル2019!
美穂ー!!!
めでたい!素晴らしい!自分の脳内に浮かぶ縁起がいい言葉を全て放出したい!
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-07-01 21:08


応援ガール 渡邉美穂ちゃん!
期末テストの2日目が終わってLINEでsolの公式アカウントを見たら、今年のマイナビ未確認フェスティバル2019の応援ガールが美穂ちゃんでびっくり!
めっちゃ嬉しい!写真もめっちゃかっこよかった!
坂道グループから2人目の応援ガール!
美穂ちゃん、がんばってねぇえ!
ローズピンク
女性/17歳/兵庫県
2019-07-01 12:26


あしざわ教頭「この時点で、すでにパワーをくれてますね!」

渡邉美穂ちゃん、よろしくお願いします!!


とーやま校長「改めて、マイナビ未確認フェスティバル2019!
今年の総応募者数は3101組!
デモ審査を経て、ネットステージに進んだのは111組!
そして、この111組の中から次のLIVEステージに進むことができるのは、ここからさらにしぼられた数十組だけ!

あしざわ教頭「6月にネットでみんなからの審査を受け付けて、それを参考にさせてもらいながら、審査委員の皆さんで、厳正な審査を行いました!」

そこで決まった、今年、LIVEステージに進んだ10代のミュージシャンの数!
これが、今日、3つ目のお知らせです!

今年、LIVEステージに進んだのは…!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 34 』

あしざわ教頭「111から34!」

とーやま校長この34組が、東・名・阪で行うLIVEステージに出場します!

LIVEステージの日程と会場は、
7月14日(日)大阪 Music Club JANUS!
7月15日(月・祝)名古屋 BOTTOM LINE!
7月20日(土)東京 duo MUSIC EXCHANGE!
7月21日(日)も同じく、東京 duo MUSIC EXCHANGE!


とーやま校長「ちなみに今年も、ミュージシャンのスケジュールの都合もあって、必ずしも、地元のLIVEハウスに出場するとは限らない!」

あしざわ教頭「極端なことを言うと、北海道のミュージシャンが、大阪の会場に出演する可能性もあります!」


とーやま校長「さあ、今夜から木曜日まで、4日間かけて、LIVEステージに出場が決定した34組のミュージシャンを発表!
ちなみに、本人たちもこの生放送教室から名前を読み上げるまで、結果は知らない状態です!」

初日の今夜は、7月14日、大阪会場であるMusic Club JANUSのステージに立つ10代のミュージシャンを発表!
大阪大会に出場するのは、全部で9組!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」


なんでだろう
応募してないのに、なんか緊張してきた。
今年はどんなアーティストと出会えるのかめっちゃ楽しみ!!!
さよならの意味を知らないあしゅ
男性/17歳/愛知県
2019-07-01 21:17


あしざわ教頭「ちょっと待ってください、今日のお知らせ、全部で4つあるって言ってましたけど、まだ3つしか言ってないですね」

とーやま校長「みんな集まってきちゃったから、それは後ほど!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ!
さっそく、大阪大会1組目の出場者を発表しちゃうぞ!

大阪府 平均年齢 19.5歳 3ピース

Re:name !!!


♪ 99 / Re:name


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「3人とも、聴いてる!? 
Ba・Voの高木、Gt・ChoのSoma、Drのヤマケン! 
聴いてなかったとしたら、誰か友達が教えてあげて!」

あしざわ教頭「この曲は、聴いた瞬間ワクワクするよ! めちゃくちゃカッコいい!」

Re:nameは、2016年3月25日に結成された、大阪北摂のスリーピースポップパンクバンド!
COMIN'KOBE'17 出演 MIKROCK’17 出演 SOUND SHOCK 2018 出演!
受験勉強のため半年間の活動休止の後 2018年3月21日に活動再開。
今年の2月には、TOWER RECORD大阪梅田マルビル店にて1st Album『We Won`t Know』を発売したんだそう!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今まで確実な実績を積み上げて、満を辞してこのマイナビ未確認フェスティバル2019に参戦!
その中でも、Re:nameの3人は『僕たちにとって最後』という意気込みで臨んでくれている。
大阪ステージは地元でもあるし、今まで通りの自然体のRe:nameであればあるほど強いライブができると信じているので、是非ともカッコいいライブをかましてほしい!」

改めて、Re:name! LIVEステージ出場おめでとう!


さあ、本日は、10代限定 夏フェス!
マイナビ未確認フェスティバル2019 LIVEステージ 出場者決定スペシャル!!!

LIVEステージは、ファイナルのSTUDIO COASTに続く最後のステージ!
大阪、名古屋、そして、東京2DAYS!
3会場4日間、各地のLIVEハウスで開催します!

とーやま校長今日から木曜日まで、4日間かけて、今年のLIVEステージ出場者全34組を発表していきます!

あしざわ教頭「今日は大阪大会! 明日は名古屋! 水曜日と木曜日は、東京2DAYSの出場者を発表します!」


今日は、7月14日 大阪Music Club JANUSで開催する、大阪大会の出場者、全9組を紹介していく!
特に、大阪のみんな! 今日、聴こえてきた音に、少しでも何か感じたら、ぜひ会場で、みんなと同じ10代が鳴らしている音を、確認しに来てほしい!

当日のLIVEがどれだけ盛り上がったかも、STUDIO COASTに出場するミュージシャンを決定する重要な審査ポイントになります!
つまり、みんなが来てくれないと、ファイナリストを決めることができません!
LIVEステージの入場は、全会場、入場無料の出入り自由!
校長と教頭もMCとして参加します!

とーやま校長「俺たちも10代アーティストのライブを観るのは楽しみなんだけど、観に来てくれる君と会うことができるのも、めちゃくちゃ楽しみにしている」

あしざわ教頭「大阪会場はお昼の2時半開場、3時スタート!」

とーやま校長「色々忙しいかもしれないけど、1回スケジュールを確認して、まだ空けることもできると思うから。よろしく頼む!」

そして、これから発表していく全ミュージシャンのプロフィールと音源は、発表後、随時、Eggsを通じて、マイナビ未確認フェスティバル2019のサイトにアップしていきます!
LIVEステージの予習も兼ねて、ぜひ確認してください!

さらに! 今回のLIVEステージは全会場、ゲストミュージシャンも登場!
4日間全て、つまり、4組のミュージシャンが、LIVEステージに登場する!

大阪大会のゲストミュージシャンは…
マカロニえんぴつ!!!

あしざわ教頭「この前、生放送教室にも来てくださって、熱い気持ちを届けてくれましたよね」
マカロニえんぴつ先生が初登場!!「青春ジャッジメント」!

とーやま校長「といっても、LIVEステージの主役はもちろん、34組の10代ミュージシャン!」

あしざわ教頭「全員、みんなと同じ、10代です!」

出場者たちのLIVEを観て、自分がどんな気持ちになったのか、それを確認することが、一番大事なこと!
今夜も、発表していくLIVEステージ出場者の音を聞きながら考えたこと、感じたことを学校掲示板もしくはメールから教えてほしい!

とーやま校長「ちなみにマカロニえんぴつ先生も、閃光ライオットに出てLIVEステージにすら進めていないってことでめちゃめちゃムカついてた感じがあったから、大阪大会にはけちょんけちょんに勝負しにくると思う!」

あしざわ教頭「(笑) これは叩かれるぞ、みんな!」

SCHOOL OF LOCK!



ここで、「マイナビ未確認フェスティバル2019」に関する4つ目の発表!

とーやま校長「今年、応募してくれたのに、ネットステージまで進めなかった生徒!
応募しようと思ってできなかった生徒… ラストチャンスです!

マイナビ未確認フェスティバル2019
今年から、新たなステージが登場します!

これは、軽音楽部に所属している全ての10代のためのステージ!
K-ON A GO GO Supported by ヤマハミュージックジャパン!!!

そう、これは中学、高校の軽音楽部に所属している生徒であれば、今から、誰でも参加できるステージ!

「全国の軽音楽部を応援したい!」
そんな想いでタッグを組んだヤマハミュージックジャパンとお送りします!

とーやま校長ヤマハミュージックジャパーーーン!!!

あしざわ教頭「"ありがとう"の意味が入ってるみたいです!」

このステージには、今年のレギュラーコースに応募した生徒も、そうでない生徒も、全員、今から応募できます!
応募資格は「軽音楽部に所属する10代であること」、それだけです!
楽曲はオリジナルでもコピーでも、どちらでも大丈夫!

応募締切は、7月31日の23時59分まで!
詳細は、マイナビ未確認フェスティバル2019 WEBサイトの「NEWS」から確認してくれ!
みんなからの応募、待ってます!!!

SCHOOL OF LOCK!



先ほど紹介したRe:nameへの感想がさっそく届いているぞ!


とってもポップ!
1組目からとってもポップ!
そして英語の発音めっちゃ上手!!
歌詞から発音から英語のクオリティが10代じゃない!

本当に凄い!!!!!
地球は僕のために回っている
男性/16歳/岐阜県
2019-07-01 22:11


マイナビ未確認フェスティバル2019だぜ!
ライブステージ参加者が発表されると「いよいよか………」って両手を組んで机の上に肘をついてラスボスの様に待っている自分が毎年いますw
今日発表される大阪公演の参加者も、これから発表される名古屋、東京の参加者も、誰が来るのか楽しみ!!
校長、教頭、早くしてくれーーーーーーー!!この高鳴る心臓を静めてくれーーーーーーー!!!!!!
黒橋さん
女性/15歳/愛知県
2019-07-01 22:19


とーやま校長「愛知のラスボスは、Re:nameによって相当HPが減ってる状態だと思う」

あしざわ教頭「(笑) そうかもしれないですね」

とーやま校長「今日、もたないかもしれないよ! がっつり構えて聴いといてね!」


それでは引き続き、LIVEステージ大阪大会に出場するアーティストを発表していく!
さあ、残るは8組! 大阪大会2組目の出場者は…!

京都府 19歳

AMI !!!


♪ Warrior / AMI


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何度聴いても、強い声だね」

あしざわ教頭6月4日のネットステージ進出者発表SPの方でも紹介しました、AMI。
俺は、この曲を聴くと、今いる場所とかを全部取り払われたような気持ちというか、すごく広い場所に立っている気持ちになります」

AMIは、2016年6月頃より高校のイベントライブで弾き語りを開始。
2017年12月のソニー主催「青春に言葉なんていらないフェス」ファイナリストに選出され、
2018年3月に始めての自主企画を行い、80人以上を動員したそう!

あしざわ教頭「いよいよ、このLIVEステージで観れるということですよ!
みんながどんな顔をして観るのか、それもちょっと楽しみなんだよね。お客さんのみんながAMIの歌を聴いて何を感じるんだろうとか、表情もすごく楽しみ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"俺にも、私にもできるかもしれない"って思うヤツが絶対いるだろうしね」


すご…
2組とも10代とは思えない…
あと7組も楽しみすぎてやばい
こうちょーの弟子
女性/16歳/富山県
2019-07-01 22:39


AMI! LIVEステージ出場おめでとう!


続いて、大阪大会3組目の出場者は…!

大阪府 19歳

SO-SO !!!


♪ INTERVIEW / SO-SO


とーやま校長「これね、やっぱり確認しないとダメなんだよ」

あしざわ教頭「本当に。マジで今聴いてる生徒、これ全部SO-SOの声だけで作られた音だからね!」

とーやま校長ヒューマンビートボクサー。俺は、"本当にそうなのか?"っていうのを確認したい気持ち」

あしざわ教頭「MVが上がってるから、実際に本当に声で作ってるっていうのがわかるのでマジで1回観てみて!」

SCHOOL OF LOCK!



すごい
なにこれすごい
新しい音楽って感じがする
ほんとにすごい
もっと聴きたい
瀬戸内海のワカメ
女性/18歳/広島県
2019-07-01 22:44


とーやま校長「そうだよね! 曲もめちゃくちゃカッコいいし、急に"グン"と深くいく瞬間とか、Music Club JANUSでどんな感じになるのか、どんな震え方をするのかもめちゃめちゃ楽しみ!」

SCHOOL OF LOCK!


SO-SO! LIVEステージ出場おめでとう!


さあ、どんどん行くぞ!
大阪大会4組目の出場者は…!

岡山県 19歳

mihoro* !!!


♪ 品川 / mihoro*


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ギターの弦が6本と、そして19歳の岡山のシンガーソングライターのmihoro*の声だけでこんなにも情景が浮かぶんだなっていうことが、"改めて音楽ってすごいな"と思うし、mihoro*というアーティストはすごいな、というのが、俺の第一の、そして全ての感想だね」


凄い
えっ。ほんとに同じ十代!?この落ち着いた曲調にすごく引き込まれる〜
ひ弱なスパルタ兵
男性/18歳/香川県
2019-07-01 22:48


とーやま校長「そうだね。"行間"というか、音と音の間にもいろんな気持ちが詰まってる感じがするよ」

あしざわ教頭「mihoro*にしかない声だよね」

とーやま校長「ちなみに職員のジェーン情報なんだけど、mihoro*ちゃんがツイッターをやっていて、何日か前のつぶやきで『マカロニえんぴつ、また外れました。え、こんなにも好きなのに、こんなにも大好きなのに。』って。
多分、ライブのチケットが取れなかったみたい」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「え、でも、(大阪大会の)ゲストライブアクトがマカロニえんぴつ先生じゃん!」

とーやま校長「なので、(マカロニえんぴつ先生とmihoro*が)ステージと客席って立場から、一気に"共演者"になったわ!」

あしざわ教頭「すげーぞ!!! やったな、mihoro*!」

mihoro*! LIVEステージ出場おめでとう!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた2人1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<未来編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ゆき 宮崎県 15歳 女性
RN いずいず 長崎県 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、7月14日大阪 Music Club JANUSで行う、大阪大会に出場するミュージシャンは、残すところ、あと5組!


あー
魂が震えてます
同い年だとは思えない
おちゃてぃー
男性/17歳/埼玉県
2019-07-01 22:55



続いて大阪大会5組目の出場者は…!

北海道 平均年齢19.25歳 4ピース

UMEILO !!!


♪ 高空 / UMEILO


とーやま校長「我らが北海道は札幌の4ピースバンド!」


え!?!?
UMEILO見れるの!?嬉しいなぁ…。
北海道からはすごい笑
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-07-01 23:31


とーやま校長「北海道は骨が太いロックバンドがたくさんいる中で、UMEILOにも後に続いてほしいし、ぶち抜いてほしい。
なんなら、過去に北海道札幌のバンドがグランプリをかっさらっていったことがあるから、UMEILOも本当に続いてほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


UMEILOは、2018年7月にインディーズ音楽配信サイトEGGSでこの「高空」がランキング1位を獲得!
同年11月に公開した「高空」のMVは再生回数98万回を突破し話題となった!

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「とてつもない人気をすでに持ってるってことですよね。
だから、満を辞してくる感じがありますよね」

とーやま校長「そして、UMEILOにとっても最後の年で、意気込みに書いてくれた『伝統的な大会でより良い結果を残せるよう準備して参りたいと思います』ってコメントの中にも"熱さ"が詰まっている。
何より、"伝統的な大会"って言ってくれているのがすごくありがたい。
でも、伝統的な大会を作ってきたのは、紛れもなくUMEILOを含めた"みんな"なわけで、それをさらに伝統的、伝説的な大会にしてほしいと思う。
北海道から気をつけて大阪までいらっしゃい!」

UMEILO! LIVEステージ出場おめでとう!


続いて大阪大会6組目の出場者は…!

大阪府 18歳

さんひ !!!


♪ 私情を挟みすぎて共感を呼べない歌。 / さんひ


とーやま校長「俺はこれを初めて聴いた時に、本当に声を出して笑ってしまったんだよね」

あしざわ教頭「(笑) わかるわかる(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これ、動画で観たらより言葉も聞き取りやすいから、観てほしい。
タイトルが『私情を挟みすぎて共感を呼べない歌。』なんだけど、本当にそうなのよ!
多分、さんひには"良く思われたい"とか、そういうのがないんだよ。だから、その潔さが気持ちよくて、なおかつ話が面白いなと思って、笑っちゃった。
生で観るのが楽しみ!」

SCHOOL OF LOCK!


さんひは、2019年1月頃から本格的なアーティスト活動を始めたそう!
基本ライブは、配信ライブ、もしくは路上ライブとのこと。
実は去年まで受験勉強に専念してたところ、夢を諦められずにシンガーソングライターという道を選んだというチャレンジャー!

あしざわ教頭「意気込みにも、『野犬はしぶとくしがみつきます。まってろファイナルステージ。』と。
まさに勢いをここで見せてくれています!」


好き!!
校長の言ってた意味そういうことか!!!
いや、好きなんですけど!!!!歌声も好き!!!!
てか、精神年齢何歳ですか???歌詞の経験値凄くない!?この曲の感じほんとに、好き!!!
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-07-01 23:38


とーやま校長「"笑っちゃった"っていうのは、"多分俺もこういうことがあったんだろうな"という意味で笑っちゃったんだよ」

あしざわ教頭「男側としてのやつね(笑)」

とーやま校長「すごく核心を突かれた感じもあって。多分、若い時とかに、寝たふりをして寝返り打って…みたいなことがあったんだよな(笑)
それを歌にされたと思ったら、たまんねーなと思っちゃって(笑)」

あしざわ教頭「18歳に突かれましたね(笑)」

とーやま校長「ちょっと反省するわ! さんひ、楽しみに待ってる!」

さんひ! LIVEステージ出場おめでとう!


続いて大阪大会7組目の出場者は…!

埼玉県 平均年齢19.5歳 4ピース

Camping California !!!


♪ natsu no dwarfs / Camping California


とーやま校長「大阪大会初の、"当日、屋根取っ払っちゃった系"!」

あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺の中でいつもあるの。"ここはもう屋根はいらない、外で聴きたい"っていう系」

あしざわ教頭「ちょっと速くなる所もめっちゃカッコいい!」

Camping Californiaは、結成時期は2015年。
埼玉県出身だけれど、仙台で活動をしていて、今年から拠点を東京に移している!

あしざわ教頭「他の人たちと、全然景色が違うな。なんだろう、この感じ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「めちゃめちゃカッコいいわ。ずっと聴いてたいもんね!」

あしざわ教頭「本当に気持ちがいい!」

Camping California! LIVEステージ出場おめでとう!


続いて大阪大会8組目の出場者は…!

東京都 18歳

玉名ラーメン !!!


♪ Raisins / 玉名ラーメン


とーやま校長「夜中の2時半ぐらいにライブを観たいなと思うんで」

あしざわ教頭「わかるな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「夕方に1回大阪大会を解散して、夜中に再集合ってことで…」

あしざわ教頭「それだけの特別な配慮できないよ(笑)」

とーやま校長「でも、深い所で聴きたい!

あしざわ教頭「玉名ラーメンは蔦谷先生の未確認LOCKS!でも紹介されていて、その時には"天才"と蔦谷先生も絶賛されていました。
どういう感じでライブをやるのかが全く想像がつかないので、そこも楽しみですよね」

玉名ラーメンは、2017年 高山明/Port B『ワーグナー・プロジェクト』にてラップ制作活動開始。
色々なジャンルやシーンを越えて自然と混ざり合った今の時代の感覚を感じる楽曲を制作している。

とーやま校長「玉名ラーメンとして活動を始めてから、2年ぐらいでしょ?
本当にいろんなジャンルとかも混ざりあっているんだろうし、そこで玉名ラーメンが今まで感じたものとかを浴びさせてもらう時間にしたいと思う」

玉名ラーメン! LIVEステージ出場おめでとう!


さあ、それでは大阪大会ラスト、9組目の出場者の発表です!

滋賀県 高校3年 3ピース

Buttercup !!!


♪ shoronpo / Buttercup


とーやま校長「みんな、家から一つずつ小籠包を持ってきて、サビになったら頭上に掲げて食べさせあったりとか、自分で食べたりする時間に充てた方がいいんじゃない?」

あしざわ教頭「(笑) 匂いが凄そうですけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「めちゃめちゃ可愛くてカッコいいよね!」

Buttercupは、2017年頃結成の3ピースバンド。
マイナビ未確認フェスティバル2019のあとは、受験勉強のために活動休止するそう…!

あしざわ教頭「だから、まさにみんなと同じ10代だよね」

とーやま校長「最後になるかもしれないし、この先のことはわからないけれど、このマイナビ未確認フェスティバル2019に今までの全てを捧げるってことだから、そんなButtercupのことを一人でも多くのみんなに観にきてほしい」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「何より、どんなライブになるのかすごく楽しみにしている!」

Buttercup! LIVEステージ出場おめでとう!


これで、大阪大会に出場する9組のアーティスト、全てを発表しました!
すでに発表したアーティストたちのプロフィールと音源は、全てWEBサイトにアップしています!

今日の音源を聴いて、少しでも何かを感じた生徒は、ぜひ、当日の会場に来て欲しい!
未確認ミュージシャンたちの音を、一緒に確認しよう!

大阪大会は7月14日! 大阪 Music Club JANUS!
入場無料の出入り自由!
お昼の2時半開場、3時スタート!


当日は、校長と教頭もMCとして参加!
さらに、ゲストミュージシャンとしてマカロニえんぴつ先生も登場!

とーやま校長「よし、もう時間が来てしまったということで、終わりの挨拶に行こうか!」

あしざわ教頭「そうですね!」


♪ 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「マカロニえんぴつ先生、改めて大阪大会、よろしくお願いします!
そして9組のみんなも、ガツッと自分のライブを出すのみ!
明日は、7月15日 名古屋 BOTTOM LINEで行う、名古屋大会に出演する10代のミュージシャンを発表する!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:09 99 / Re:name
22:28 Next SPARKLING!! / Aqours
22:37 Warrior / AMI
22:42 INTERVIEW / SO-SO
22:47 品川 / mihoro*
23:12 ナナナナナイロ / Perfume
23:30 高空 / UMEILO
23:35 私情を挟みすぎて共感を呼べない歌。 / さんひ
23:40 natsu no dwarfs / Camping California
23:44 Raisins / 玉名ラーメン
23:48 shoronpo / Buttercup
23:52 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

大阪!カマしてくれみんな・・・!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日は名古屋震えて待て!!

教頭のあしざわ

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