過去の投稿

August 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20190829_sol02.jpg

『 スペシャルWEEK 4日目(まあ毎日だけどね) 』


とーやま校長「今週のSCHOOL OF LOCK! は毎日がスペシャル授業WEEK! でも俺は、毎日がスペシャルだと思っているから、来週もそう、再来週もそう、先週も毎日スペシャル授業」

とーやま校長「このくだりは割愛させていただきます!」

とーやま校長月曜日は、GENERATIONS from EXILE TRIBEより小森隼先生が2度目の来校!」

あしざわ教頭「昨日発売の『DREAMERS』という新曲をひっさげて来てくださったのと、僕がSCHOOL OF LOCK! を卒業するということを知って、どうしても気持ちを伝えたいということで来てくださいました。ありがとうございます!」

とーやま校長「そして昨日おととい2日間に渡って、8月25日に開催した10代限定の夏フェス『マイナビ未確認フェスティバル2019』の振り返りスペシャルを一緒に届けていった!」

あしざわ教頭「昨日はCHiCO with HoneyWorkのCHiCO先生と一緒に振り返っていきました」

とーやま校長「本日木曜日の授業は…もういますね、生放送教室にね。ねー?」

???「…はい」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長Eve先生ーーーー!

Eve先生「こんばんは、Eveです。よろしくお願いします!」

生放送教室に…Eve先生が来校!!!


20190829_sol04.jpg



♪ アンビバレント / Eve


今年4月からは、Eve先生が我が校のレギュラー講師となって、毎週木曜日に「Eve LOCKS!」を担当してくれています!
Eve先生が生放送教室に来られるのは今年2月と6月以来。


とーやま校長「ハイペースでうれしいと思ってます。Eve先生的にはいかがですか?」

Eve先生「先生的には、何話そう、みたいな感じです(笑)」

とーやま校長「Eve LOCKS! が始まって、最近は電話をつなぐのも結構多いですよね」

Eve先生「そうですね」

とーやま校長「『ナンセンス文学賞』いいですよね」

Eve先生「生徒から物語を募集して、それを読ませていただいているんですけど、すごい楽しいです」

とーやま校長「いろんな角度からいろんな想いがそこに乗っかってて、最初は140文字で表現できるのかなとか思いましたけど、だからこそいいみたいなところもありますよね」

Eve先生「そうなんですよね、しかも中学生13歳とかそれぐらいの子たちが、すごい文章力で送ってきてくれるからびっくりしてます」

とーやま校長「Eve先生、僕の目を見るとき、伏し目がちというか照れがちな」

Eve先生「どういうことですか(笑)」

とーやま校長「僕もあんまりEve先生の目を直視できないとこもあって」

Eve先生「そんなことないですよ」

とーやま校長「(照れながら)またまた」

Eve先生(音声素材)「絶対好きじゃん、僕のこと

Eve先生「(爆笑)」

とーやま校長「別にぃ、俺そんなんじゃ、ないし!(動揺)」

あしざわ教頭「なにこの感じ…」

とーやま校長「勝手に勘違いしてるきらいがありますけど」

Eve先生「僕としてはそういうつもりは全くないんですけど。全然そういう気持ちもないですし」

とーやま校長「でっ、でけど!」(動揺して噛んだ校長 笑)

あしざわ教頭「でけど! “だけど”じゃないやつ(笑)」

とーやま校長「なんか…でも、そんなっ、気持ちはないから、勘違いしないでよねっ」

Eve先生(音声素材)「絶対好きじゃん、僕のこと

とーやま校長「だから! 言ってるじゃん! そんなんじゃないから!」

あしざわ教頭「なんでこのツンデレ設定生まれてるんだよ?(笑) Eve先生どう思います?」

Eve先生「このSE(音声素材)いつ誰がこしらえてたんですか(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「SEじゃない! いま言ってるのにさぁ!」

あしざわ教頭「言ってなかったよ(笑)、嘘はダメだ校長!」

とーやま校長「すぐ照れを隠す! いわゆる照れ隠し」

Eve先生「(爆笑)」


20190829_sol10.jpg



あしざわ教頭「…そしてですね、今日19時とか20時ぐらいですかね? Eve先生の新曲『バウムクーヘンエンド』のMUSIC VIDEOが公開されているということで、おめでとうございます!

とーやま校長「さっき見させてもらったんですけど、とんでもない再生回数と、コメントもものすごい量がついてて。まだEve先生はご覧になられてないですか?」

Eve先生「ちょっとまだ(見られてない)」



バウムクーヘン
Eve先生こんばんは〜〜!

新曲のバウムクーヘンエンド聴けました〜!
イントロの時点で、あ!これは……!と感動してました笑
すっごくよかったです…夏っぽいメロディに心に響くような歌詞、加えて映像の一体感にも感動しました……大切に聴き続けます!
FlyingCandy
女性/18歳/岡山県
2019-08-29 19:20




Eve先生「ありがとうございます! うれしいですね」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


Eve先生の新曲『バウムクーヘンエンド』の感想は、みんなが学校掲示板に書き込むとパンクしそうだから、Twitterに呟いてくれ!
「#EveLOCKS」をつけて感想をツイートしてほしい!



♪ バウムクーヘンエンド / Eve


とーやま校長「僕、いまここで聴かせてもらったので今日4回目ぐらいの『バウムクーヘンエンド』なんですけど、なんかね…胸がちょっと苦しいんですよ」

Eve先生「(笑)」

とーやま校長「不甲斐なかった自分とか、うまくできてないけど次にどう繰り出していいのかわからない自分とかが、どうしてもフラッシュバックしちゃってですね。っていう気持ちだったんです。でもMUSIC VIDEOを見たときに、青空がきれいだったりとかして、ちゃんと希望もその中にあるんだよな。だけどもなんか、苦しい。助けて」

Eve先生「(笑)ありがとうございます」

あしざわ教頭「僕はMUSIC VIDEOを見て、歌っているEve先生側の気持ちと、聴いている側の人たちの気持ちが重なっている感じがして。両方が手を伸ばしてる、それが一個の曲になってるような、不思議な感覚になって聴かせてもらいました」

Eve先生「ありがとうございます」


Twitter「#EveLOCKS」には、Eve先生の新曲『バウムクーヘンエンド』の感想が続々と集まっている!
Eve先生が注目したのが、「MVにEveくんっぽい人がいた」というツイート。


Eve先生「今回MVがWabokuさんっていう、『トーキョーゲットー』とか『お気に召すまま』でMVを担当してくれた人なんです。僕の楽曲は、季節感のある楽曲が全然なかったので、そういう意味でも夏っぽい曲を夏が終わる前に上げられてよかったのと、Wabokuさんの粋な計らいで(MVに)Eveがいるっていう(笑)」

とーやま校長「(Twitter『#EveLOCKS』のツイート)すごい量! 全然(タイムラインを)追えないぐらいの書き込み」

Eve先生「ちゃんと僕、追ってます」

あしざわ教頭「全部見てくれてるよ!」

とーやま校長「時間見つけながらEve先生、感想を確認していただきつつ、本日2時間よろしくお願いしたいと思います!」

Eve先生「よろしくお願いします!」


20190829_sol06.jpg



とーやま校長「Eve先生、『バウムクーヘンエンド』はどこから作り上げたんですか?」

Eve先生「そもそもこの曲は去年の夏に作っていて、形はあったんですよ」

とーやま校長「それってEve LOCKS! とかでしゃべってましたっけ?」

Eve先生「(話すのはここが)初めてかな、たぶん。
MUSIC VIDEOも含めてすごい夏っぽい曲にしたくて、気づいたら1年経っていた感じなんです(笑)」

とーやま校長「夏の終わりの8月29日に聴いたから、それでもやっぱり…なんだろうな、この切なさは…。やだぁ」

Eve先生「すごい見つめられてる(笑)」


Eve先生と一緒にお送りする今夜の授業テーマは…
「○○つって逆電」!!!


とーやま校長「これは、毎週木曜日限定の流行語『Eveつって』」

あしざわ教頭「ちょっと説明がざっくりしてますけど、もともと山口一郎先生の口癖『つって』が基になってるんです」

とーやま校長「それをさらに辿ると、竹中直人さんのあるコントキャラを一郎先生が好きで言っていたのを、俺が好きで、それを言っていたのを一郎先生が金曜日に移動になったので、そこ(木曜日のアーティストLOCKS! 枠)にEve先生が来られたことによって、『Eveつって』を言わせてもらっているという状況」

あしざわ教頭「『Eve LOCKS!』の授業前にEve先生の音声素材『Eveつって』ととーやま校長がじゃれ合ってる」

とーやま校長「じゃれ合ってるというか…」

あしざわ教頭「勝手にツンデレ状態」

Eve先生(音声素材)「Eveつって

とーやま校長「おい…!(照れながら)」

あしざわ教頭「ほら、始まっちゃった。勝手に始まっちゃうんだよ」

Eve先生「これなんか、間近で見ると結構…きますね(笑)」

とーやま校長「ほらー!」

あしざわ教頭「きますってどういうことですか(笑)?」

Eve先生「いろんな意味で、見てられない(笑)」

とーやま校長「Eveつって!」

Eve先生(音声素材)「Eveつって

とーやま校長「おーい!(照)」

Eve先生「(爆笑)」

Eve先生(音声素材)「絶対好きじゃん、僕のこと

とーやま校長「いやだから、好きじゃないって!(照)」

Eve先生(音声素材)「Eveつって

とーやま校長「おーい! やだー! Eveつって!

あしざわ教頭「どう思います?」

Eve先生「恥ずかしくなってきた(笑)」

とーやま校長「顔真っ赤ですね」

Eve先生「(爆笑)」


今夜は「○○つって」の「○○」に、君がEve先生と話したいことを入れて送ってきて欲しい!

例えば…
*好きな人に告白して成功しました…つって!!
*この夏休み、人生最高の経験をしてしまいました…つって!!
*ようやく叶えたい夢が見つかったので、今日から夢に向かって頑張ります…つって!!


連発される「Eveつって」音声素材の後、Eve先生による生「Eveつって」!


Eve先生(素材ではない)「Eveつって!

とーやま校長あああ! あぁあぁあぁ! つってつってつってつって!(大興奮)

あしざわ教頭「つって祭り始まっちゃった(笑)」

Eve先生「怖い怖い(笑)」

とーやま校長「Eve先生、なんですか『怖い』って」

Eve先生「怖くないです」

とーやま校長「本当は?」

Eve先生「全然怖くない」

とーやま校長「やめてよ〜(デレモード)」

あしざわ教頭「怖いよ、めちゃくちゃ怖いよ!」

とーやま校長「うれしい〜♡」


恋の報告でも、嬉しい報告でも、伝えたい気持ちでも、自由に学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい…つって!

20190829_sol01.jpg



あしざわ教頭がURLを読み上げている最中、Eve先生にバウムクーヘンを渡すとーやま校長(笑)。


20190829_sol05.jpg



とーやま校長「Eve先生の新曲『バウムクーヘンエンド』を一緒に聴かせてもらって、学校掲示板の他に、Twitter『#EveLOCKS』で感想もたくさん届けてもらっていて。Eve先生はそんな中、バウムクーヘンを先ほどお食べになられて」

Eve先生「いただきました」

とーやま校長「さっき渡したやつですけど、今日何個目のバウムクーヘンですか?」

Eve先生「3つ目です」

とーやま校長「3つ目(笑)」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ食べてるじゃないですか(笑)」

Eve先生「家で食べたんですけど、さっきスタッフの方に会ったらバウムクーヘンもらって、いまここ(生放送教室)に入ったら校長からもバウムクーヘンをもらって、3つ目(笑)」

あしざわ教頭「無限に増えていくじゃないですか(笑)」

Eve先生「口の中パサパサしてきた(笑)」

とーやま校長「水あるけど、どう?」

Eve先生「あ、あります」

あしざわ教頭「自分の水を渡そうとしてる校長」

とーやま校長「僕の飲みかけだけど」

Eve先生「(食い気味に)いや、僕のがあります」

とーやま校長「…そっか…」

Eve先生「(笑)」

あしざわ教頭「なんだよ、この感じ(笑)。
Twitterの方で、『Eveつってがかわいすぎて!』とか『生Eveつってが聞けてうれしい』とか、いろんな書き込みきてますよ」

Eve先生『Eveつって』って、何?(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そもそも(笑)」


20190829_sol13.jpg



Twitterには、Eve先生の全国ツアーを待ち望む声も届いている!


Eve winter tour 2019-2020[胡乱な食卓]
 2019年12月24日(土)トークネットホール仙台 大ホール
 2020年1月2日(木)Zepp Nagoya
 2020年1月3日(金)Zepp Namba
 2020年1月5日(日)広島JMSアステールプラザ 大ホール
 2020年1月11日(土)東京国際フォーラム ホールA


とーやま校長「ツアータイトル『胡乱(うろん)な食卓』の『胡乱』ってどういう意味ですか?」

Eve先生「“ユーモラスな”みたいな意味があって、僕のワンマンライブは『お茶会』っていうのから始まったんですね。ようやく『お茶会』から『食卓』までありつけたな(笑)」

とーやま校長「いろんな人とワイワイガヤガヤ楽しく」

Eve先生「はい。3都市・東名阪が今まで最大だったんですけど、今回は広島と仙台を加えて5都市は、僕にとっては今までで一番大きいので」

とーやま校長「ファイナルの東京国際フォーラム ホールAは、キャパ5000くらい?」

Eve先生「はい、そうですね」

とーやま校長「5000とか過去最大ですか?」

Eve先生「そうですね、今までで一番大きいですね」



ツアー!!!!!!
こんばんは!
Eve先生、5都市ワンマンツアー決定おめでとうございます!
受験生だけど、東京公演に応募します!
もしも当たった時LIVEめっちゃめっちゃ楽しめるように、行きたい高校に余裕で合格できるくらいまでたくさん勉強頑張りたいと思います!
新曲のバウムクーヘンエンド最高でした!
なつみんと◎
女性/15歳/栃木県
2019-08-29 19:34




Eve先生「ありがとうございます! うれしい」

とーやま校長「ちょっとまだ早いですけど、こんなツアーにしたいとか、野望だとかあります?」

Eve先生「今日新曲(『バウムクーヘンエンド』のMUSIC VIDEOを)上げましたけど、今年アルバム『おとぎ』以降で2曲目なんですね。ツアーまでまだ時間がありますから、聴いてほしい曲がたくさんあって、そいつらをひっさげてライブで披露できたらいいなと思うので。春にもやったんですけど、春とはまた違った、だけどしっかり作りこんで、みんなと一緒にライブを共有したいなと思ってます」


今夜の授業は…「○○つって逆電」


とーやま校長「Eveつっ…」

(校長とほぼ同じタイミングで)Eve先生(音声素材)「Eveつって

とーやま校長「おおお! ちょっとハモったな!」

あしざわ教頭「同時に言えたらうれしいとかなんですか(笑)」

とーやま校長「ちょっと僕いまハモった!」

Eve先生わかったわかった(笑)」

あしざわ教頭「ほんとにいま嫌がってたからね!(笑)

とーやま校長「うれしいもーん。自分でもすごいイキイキしてると思ってるから」

あしざわ教頭「ヤバいゾーンに入ってます。ほんとに嫌だったらマジで切れていいですからね(笑)」

とーやま校長「切れないでしょ」

Eve先生「わかんないですよ」

とーやま校長「切れつって? あるつって?」

Eve先生Eveつって(笑)」

あしざわ教頭「Eve先生も結局好きじゃないですか、言いたがってるじゃないですか(笑)」

Eve先生「(爆笑)」


20190829_sol12.jpg



ここで電話をつないだのは…シュガ丸 山形県 15歳 女性
中学校3年生、夏休みはもう終わったそうです。
Eve先生と話せるということで、緊張気味。


とーやま校長「『バウムクーヘンエンド』は聴いた?」

シュガ丸「はい、聴きました!」

とーやま校長「どうだった、シュガ丸?」

シュガ丸「Eve先生の世界がすごく好きなので、とても素敵ですごかったです!」

Eve先生「ありがたい! ありがとうございます!」

とーやま校長「シュガ丸うれしいね」

シュガ丸「はい、うれしいです!」

とーやま校長「Eve先生と話したいことを聞かせてくれ!」

シュガ丸「独唱会出たいです。でもとても不安です…つって!!

とーやま校長「これ、『つって』が入ると、反語みたいなことだから、不安ではないってことになっちゃう」

あしざわ教頭「“○○だろうか、いや、ない”っていう反語ね(笑)」

とーやま校長「反語ではないんだね、不安なんだね」

シュガ丸「はい」

とーやま校長「『独唱会』って言った? その名の通り、ひとりで歌う会がある?」

シュガ丸「そうです、全校生の前で」

とーやま校長「これは部活とかでもなくて?」

シュガ丸「違います。毎年の学校の行事で」

とーやま校長「これに『出たい』ってことは、出る出ない(の判断)は生徒(本人)にゆだねられてるってこと?」

シュガ丸「そうです。エントリー制なんですよ」

とーやま校長「なぜ出たいと思ったの?」

シュガ丸「私は音痴で、親から『歌うな』って言われてるぐらい音痴だったんですよ。でもそれがくやしくてずっと練習してて。その独唱会には親も来るので、ここで歌を披露して、成長とかを見てもらいたいなって気持ちがあって」

とーやま校長「この心意気、めちゃめちゃいいですよね」

Eve先生「何も言うことないんじゃない」

シュガ丸「いやいや…」

とーやま校長「でも不安なんだもんね? どういうとこが具体的に不安?」

シュガ丸「今まで友達にたまに褒めてもらったりもしたんですけど、コンプレックスでお世辞に聞こえてしまって。人前で歌うというのがとても苦手で」

とーやま校長「歌の練習っていうのはどういうことをしてきたの?」

シュガ丸「いろんな人の曲を聴いたり、いろんなところで常に口ずさむみたいな感じです」

とーやま校長「じゃあ大好きなEve先生の歌とかも練習した?」

シュガ丸「たくさん聴いてます」

とーやま校長「パッて思いついちゃったから言うけど、相当なこと言うかもしれないから、“はぁ?”って思ったら電話切ってもらっていいけど」

シュガ丸「(笑)」

あしざわ教頭「突然?(笑) 何を言う気?」

とーやま校長「シュガ丸、一発ここでぶち込んでみる(歌ってみる)っていうのはどう?」

シュガ丸「(笑)」

あしざわ教頭「結構ハードル高い…」

とーやま校長「練習してきたEve先生の曲を。独唱会って何人ぐらい聴くの?」

シュガ丸「親とかも来るんで、500人とかそれぐらい」

あしざわ教頭「うわ〜、めちゃくちゃ多い!」

Eve先生「ライブだ!」

とーやま校長「500人でも、大好きな曲を作ったEve先生1人っていう方が、破格なものがある」

シュガ丸「はい(笑)」

あしざわ教頭「そうですよね…」

とーやま校長「どう? 無理なら全然いいよ」

シュガ丸「この機会、せっかくのチャンス…」

とーやま校長「いってみる?」

シュガ丸「…はい」

とーやま校長「Eve先生、受け止めてくださいます?」

Eve先生「はい、聴かせていただきます」

とーやま校長「いまどこ? 家?」

シュガ丸「家です」

とーやま校長「声出しても大丈夫?」

シュガ丸「大丈夫です、たぶん」

とーやま校長「そうだよな、関係ないよな」

シュガ丸「(笑)」

とーやま校長「準備整えてくれ」

シュガ丸「はい、心の準備を」

Eve先生「なんか僕もドキドキしてきた」

とーやま校長「確かに! 緊張しますよね。いくか、シュガ丸!」

シュガ丸「はい!」

とーやま校長「ドカンと、胸張って、声高らかに」

シュガ丸「はい、がんばります!」


そしてシュガ丸が歌声を届けてくれたのは、Eve先生の『あの娘シークレット』のサビ部分


Eve先生「すごい! うれしい! ありがとうございます!」

シュガ丸「ありがとうございます! いえいえこちらこそ!」

Eve先生「めちゃくちゃ上手じゃないですか」

とーやま校長「ね!」


Twitterにも、「上手じゃん!」といったツイートが続々。


とーやま校長「シュガ丸はめちゃめちゃ努力したんじゃないですか?」

Eve先生「そうですね。しかも、いまここにいるのは校長と教頭と僕ですけど、ラジオを通してたくさんの人が聴いてくれてるじゃないですか。その前で歌えたってことは、いま歌えたわけだから、独唱会の人前でも胸を張って歌えると思うし、今の感じでがんばってほしいなと思います」

シュガ丸「ありがとうございます!」

とーやま校長「本番はいつ?」

シュガ丸「本番は9月半ばぐらいだと思います」

とーやま校長「あと2週間ぐらい。
シュガ丸、最後にEve先生に感謝の気持ちでもいいし、改めていまの気持ちを伝えておく?」

シュガ丸独唱会に出て、親にも友達にも“歌うまいね”って言わせます…つって!!

Eve先生「ありがとう…つって!


♪ あの娘シークレット / Eve


とーやま校長「シュガ丸なりの『あの娘シークレット』、素敵な歌声でしたよね」

Eve先生「(自分とは)別の人が歌うと新鮮でしたね」

あしざわ教頭「(Twitterに届いている感想で)“本人の前で歌ったのがすごい”っていうのがありますね」

とーやま校長「本番前とか絶対緊張すると思いますけど、いまさっきのことを思い出して、『私、本人に聴いてもらってるし』ってなったら、勇気倍増どころかって話じゃないですか」

Eve先生「そうですね。でも、緊張してる感じが伝わらなかったですけどね。それぐらい堂々としていて。そのままでいったらいいなと思います」


20190829_sol15.jpg





10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN あちょ 宮城県 17歳 男性
RN いちご飴 宮城県 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<お祭り編 第4話>


RN あちょ、そしてRN いちご飴、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている台本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






Eve LOCKS!」異文化の教室から、生放送教室に戻ってきたEve先生に、嫉妬のあまり不満をぶつける校長…(笑)。


20190829_sol08.jpg



とーやま校長「Eve先生、なんですか。さっきのキヨ先生とのいちゃつき、なんですか」

Eve先生「あれがいつもの感じで」

あしざわ教頭「楽しい感じでよかったですよ」

とーやま校長僕以外にもいるってことなんですね

あしざわ教頭「いてもいいじゃん(笑)」



最高。
キヨ先生×Eve先生最高すぎ。
もう最高としか言えない。
またやって欲しい。
世界のぼのぼの
男性/16歳/北海道
2019-08-29 23:23




とーやま校長「僕は『最低』しか言えませんよ」

あしざわ教頭「ちょっと、やめろ! そんなことないでしょ(笑)」

とーやま校長「Eve先生、楽しかったんですか?」

Eve先生「めちゃめちゃ楽しかったです」

とーやま校長ふーん

Eve先生「(爆笑)」



まってまって、
ここはスクール・オブ・ロックです!
きんたまは、だめですwww
がんばりきかルビィか?
女性/15歳/埼玉県
2019-08-29 23:15




とーやま校長「“ふぐり”で言わないといけない」

あしざわ教頭「それもおかしいし(笑)。Twitterの#EveLOCKS!には『キヨとEveくんの絡み方すごい好き』」

とーやま校長絡み方!? 2人が絡んでたのかよ!」

あしざわ教頭「そういうことじゃない(笑)。『家でのノリよく騒いでいる男感がいい』みたいに書いてますよ」

とーやま校長「いつからの仲なんですか、キヨ先生と」

Eve先生「2年ぐらい前ですね。スマブラを」

あしざわ教頭「その“昔の女”みたいな言い方やめて(笑)。“いつからの関係なの?”みたいな(笑)」

とーやま校長「僕との絡みと、キヨ先生との絡み。…どっちと絡みたいんですか?

Eve先生「(笑)…うーん」

あしざわ教頭「正直なヤツでいいです」

Eve先生「…キヨ

とーやま校長さよなら

Eve先生「(大爆笑)」

あしざわ教頭「付き合ってたわけでもなんでもないし(笑)」

とーやま校長「さよなら」

あしざわ教頭「出ていかないで! 立ち上がらないで!」

とーやま校長「私は帰る! 今までありがとね。楽しかったよ! 楽しい時間だったよ」


20190829_sol07.jpg

【 嫉妬にかられて帰ろうとする校長(笑) 】



あしざわ教頭「引き留めて、Eve先生!」

Eve先生「校長! 校長とも、もっと仲良くなりたい。まだ半年ぐらいなんで」

とーやま校長「じゃあ来週、キヨ呼ばないでほしい」

あしざわ教頭「うわ、めんどくせー…。生徒から大ブーイングだよ、何言ってんだあいつって」

とーやま校長「それは…怖い」

Eve先生・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「キヨ先生、来週もお願いします」


20190829_sol09.jpg



本題に戻って、今夜の授業は…「○○つって逆電」
逆電をしたのはえびうどん 東京都 13歳 女性
いま中学1年生です。
『バウムクーヘンエンド』のMUSIC VIDEOもさっそくチェック済み!


えびうどん「すごい夏って感じで、心が洗われて、青春って感じがしました」

Eve先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「えびうどんからしたら、真っ只中にいる世界を曲と映像で表してくれている」

えびうどん「こんな青春を送れたらなって思いました」

Eve先生「いま中学1年生? 全然送れるじゃないですか」

とーやま校長「ここからいくらでも、ですよね」

Eve先生「そうですよね。あと学生生活、何回夏休みが来るんだ?」

とーやま校長「高校に行くんだったらあと5回とか、いっぱいある」

Eve先生「全然あると思いますよ」

とーやま校長「えびうどん、大好きなEve先生とお話ししたいことがあるわけでしょ?」

えびうどん「Eve先生のおかげで変われました…つって!!

とーやま校長「変わってないってことになんだからな」

あしざわ教頭「(笑)」

Eve先生「嘘みたいな(笑)」

あしざわ教頭「変われたんです、この場合は! ちょっとややこしいですけど(笑)」


20190829_sol14.jpg



えびうどん「変われました!」

とーやま校長「えびうどんは、何に対して変わることができた?」

えびうどん「私はバレーボール部に入っているんですけど、レギュラーになりたくて。なんですけど、先輩が2年生で8人いてゲームができちゃうんですよ。(バレーボールは)6人なので」

とーやま校長「2年生だけでレギュラーが埋まっちゃう」

えびうどん「もうできちゃうので、1年生だとなかなかレギュラーになれなくて」

とーやま校長「1年生は何人いるの?」

えびうどん「1年生は今年13人」

とーやま校長「うわっ。となると相当熾烈な状況にいる」

Eve先生「熾烈な戦いになってますね」

えびうどん「最初は楽しく適当にやってみようって感じでバレーボール部に入ったんですけど、やっていくうちにどんどん本気になっていって。やっぱり先輩を追い抜かしてレギュラーになりたいって思いました」

とーやま校長「今は、えびうどんはめちゃめちゃポジティブな気持ちじゃないですか。Eve先生のおかげで変わることができたってことは、こうじゃなかったえびうどんがいたってこと?」

えびうどん「はい。レギュラーになるために顧問の先生にアドバイスをもらいにいこうと、夏休みの前に思ったんですけど年上の人に話しかけるのが苦手で、先輩の目も痛かったので、なかなか先生にアドバイスをもらえることができなかったんです。家に帰ってきてEve先生の曲を聴いて、『アンビバレント』とかで心を入れ替えて明日こそは聞くぞ! と思って、がんばって一歩を踏み出したら先生にやっと聞けて、夏休みずっと体幹を鍛えたりとか練習をしているとだいぶ上手くなって、次こそはレギュラーを狙おうと思っています!

とーやま校長「Eve先生がいなかったら、いまのえびうどんはいないわけですよ」

Eve先生「うれしいですね。だけど、えびうどんさんの力だと思いますけどね。モチベーションの高さがすごくて、僕も尊敬するぐらいのモチベの高さだなって。先輩がレギュラーでいるけど、自分もそこに入っていきたいっていう気持ちがあるだけで、それはすごいことだし、先生にアドバイスをもらいに行って、そこからあとは自分自身で練習したってことだよね」

えびうどん「はい」

Eve先生「それがすごいですよね」

えびうどん「ありがとうございます!」

とーやま校長「えびうどんは前向きにレギュラーに入るために変わってるわけですけど、まだまだこれからもEve先生の曲を聴いて、MUSIC VIDEOを見て、力をもらっていくわけでしょ?」

えびうどん「はい!」

とーやま校長「で、本当のレギュラーになって、試合に出て、活躍して」

Eve先生「活躍してほしいですね」

とーやま校長「まだまだ先は長いですけど、でもちゃんと走り続けているえびうどん。改めて、宣言しておくか? Eve先生の前で宣言することがなによりも大事だろ」

えびうどん「はい、わかりました!」

Eve先生「受け止めます!」

とーやま校長「高らかにEve先生に向けて言っておこう」

えびうどん9月の大会で、絶対にレギュラーになります…つって!!

Eve先生「ありがとう!…つって!(笑)」

とーやま校長「(笑)」

Eve先生「嘘みたい(笑)」

あしざわ教頭「これは本当だから!(笑)」


♪ ドラマツルギー / Eve


とーやま校長「この『ドラマツルギー』を見て聴いて、感じて、胸の中に入った瞬間のえびうどんの表情だったり感情だったりとかが、確実にそこに存在したからこそ、その感情たちがいまのえびうどんを引っ張っていってくれてるというのが、ほんとに音楽ってすごいなって思います。Eve先生がいてくれて、本当によかったなって思います」

Eve先生「ありがとうございます」



頑張れ!
えびうどんさん頑張れー!!応援してます!
霜月@ムクドリ
女性/16歳/岩手県
2019-08-29 23:44




Twitter「#EveLOCKS」も、トレンドに入るくらい、たくさんのツイートがあった!
FAXもたくさん届いているぞ!


20190829_sol03.jpg



そろそろ黒板のお時間です。
もちろんEve先生に書いていただきます!


20190829_sol11.jpg

『 絆 つって! 』


Eve先生「僕いま『Eve LOCKS!』をやらせてもらってますけど、こうやって生放送でTwitterとか掲示板だとかでリアルタイムでみんなとつながれて、この時間だけみんなと共有できる時間。それがより絆を深めて。あと今日ライブも発表されましたけど、ライブもみんなと同じ時間を共有することで絆が深まったり。あとは教頭と校長と、今日ここで(会うのは)3回目ですけど、僕は勝手に絆が深まったなって思ってるんで、これからも仲良くしてくれたらうれしいなっていう、そういう『絆』です。つってです(笑)」


♪ 迷い子 / Eve


とーやま校長「Eve先生、最後に『絆』という言葉をSCHOOL OF LOCK! の生徒に向けて届けていただきまして、僕は聞いてくれている10代の生徒のみんなのためにSCHOOL OF LOCK! は存在しているし、そのために僕は毎日来させてもらってるんですよ。そのためには、どんな手段を使ってでも生徒と一緒に笑いたいし、幸せになってほしいし。時にはレギュラー講師陣のお力を借りないといけない。その中でEve先生の力は絶対にSCHOOL OF LOCK! になくてはならないと思っているんですよ。あんな素敵な言葉をくださったのに、さっきはヤキモチ焼いちゃって本当に申し訳なかったなと思って」

Eve先生「(笑)」

とーやま校長「だからEve先生、できたらさっきのことは忘れていただいて、これからも来週からも、よろしく頼むよ…つって!!

Eve先生「『つって』って言うと、なんか嘘っぽくなる(笑)」

とーやま校長「じゃ、それをつって!!

Eve先生「わかりました。…Eveつって!


Eve先生、2時間ありがとうございました!
引き続き来週の「Eve LOCKS!」もよろしくお願いします!


20190829_sol16.jpg
20190829_sol17.jpg



【FAXイラスト】


20190829_fax01.jpg

RN 温いアイスティー


20190829_fax02.jpg

RN 苺の花っぺ


20190829_fax03.jpg

RN くろいNAMIDA


20190829_fax04.jpg

RN ハムカツ御膳


20190829_fax05.jpg

RN Saori:(さおり)


20190829_fax06.jpg

RN Aruka


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】

シュガ丸 山形県 15歳 女性
えびうどん 東京都 13歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】

22:02 アンビバレント / Eve
22:08 バウムクーヘンエンド / Eve
22:24 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう! / Official髭男dism
22:27 Find Myself / さなり
22:31 トキトキメキメキ / 乃木坂46
22:48 あの娘シークレット / Eve
22:52 バウムクーヘンエンド / Eve
23:31 ラストダンス / Eve
23:43 ドラマツルギー / Eve
23:49 迷い子 / Eve

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

取り乱してごめんね…。でもやっぱり僕、、Eve先生のことが、そ、、そのね、、、

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「つって」あるとややこしいな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日のSCHOOL OF LOCK!は、
日向坂46 渡邉美穂ちゃんと、ムネト坂 あしざわムネちゃん
一緒に日向坂46の楽曲『ドレミソラシド』を踊るという夢のコラボを振り返るところからスタート!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長…ビューティフル! ビューティフルでございます!」

あしざわ教頭「ちょっと入り方がおかしいですけど(笑)
今の音源は、マイナビ未確認フェスティバル2019の応援ガール・渡邉美穂ちゃんと僕が、日向坂46『ドレミソラシド』を踊るというくだりなんですが…。
僕が踊るだけで渡邉美穂ちゃんが踊るなんていう保証は一切なかったんですよね」

とーやま校長「打ち合わせなんて一切なかったからね。突然美穂ちゃんがスルスルっと舞台に出てきて『ハッピーオーラ足りませんね!』って言うもんだから、
これは渡邉美穂やってくれるんじゃないかと思って、もう1回曲いくしかないだろ! って言ったら、踊ってくれて!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ盛り上がってましたね! 当日は冷静に聴けてなかったですけど、今音源聴いたらめちゃくちゃみんな盛り上がってる!」

とーやま校長「これが本当のビューティフルでしょ!」

あしざわ教頭「本当そうだ!」

とーやま校長「本日、渡邉美穂ちゃんが所属している日向坂46のメンバー全員が載っている1st写真集『立ち漕ぎ』が発売になってます。おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

とーやま校長「素敵な写真集だよ! 美穂ちゃんありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

今日の校長は少し変わった格好をしているぞ…!?



さあ、今夜も昨日に引き続き、8月25日に新木場スタジオコーストで行われた……
マイナビ未確認フェステイバル2019 振り返りSPECIALをお届け

SCHOOL OF LOCK!と、インディーズおよび新人アーティストの
活動支援サイトEggsがタッグを組んでお届けする、10代限定の夏フェス!
それが、マイナビ未確認フェスティバル2019!」


昨日はオープニングアクトで登場してくれたマッシュとアネモネのLIVE音源
そして、Bamboo、伊津創汰、玉名ラーメン、あるくとーーふ
前半4組のLIVE音源と、
マイナビSPECIAL LIVEに登場してくれた片平里菜先生のLIVE音源をオンエアしていきました!


そして!
マイナビ未確認フェスティバル2019のLIVEレポートが、現在、特設サイトにアップされています!

当日、リアルタイムで更新していたInstagramにUPされたアーティストの写真に加えて、
各ブースや開会式、日向坂46渡邉美穂ちゃんの様子など
未公開の写真をめちゃくちゃ掲載したスペシャルサイトとなっているので
ぜひLIVE音源を聴きながら一緒にチェックしてみてほしい!


今夜は、ファイナルステージでゲストLIVEアクトを務めてくれた
CHiCO with HoneyWorksからCHiCO先生を迎えて、後半戦を当日の音源とともに振り返っていくぞ!

とーやま校長「改めまして、CHiCO先生! 日曜日はありがとうございました!」

CHiCO先生「こちらこそ、ありがとうございました!」

とーやま校長「CHiCO先生のライブ音源は後ほどみんなと一緒に聴かせてもらおうと思うんですけど、当日はいかがでした?」

CHiCO先生「緊張しながらも、CHiCO with HoneyWorksのそのままのライブの楽しさをお届けできたらいいなというのと、
10代の方々の背中を押せるような、応援できるようなパフォーマンスができればいいなと思って挑んでました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「結構なプレッシャーだよなぁとか思ったりしたんですけど…」

CHiCO先生「バンドメンバーも結構緊張してましたね! ステージに上がる前は“頑張ろうぜ!”って感じでみんなで話し合ってました」

とーやま校長「今日は2時間よろしくお願いします!」


参加してくれた生徒は当日、思ったことを、
そして参加できなかった生徒は今日のLIVE音源を聴いて思ったことや感じたことを学校掲示板もしくはメールで届けてきてくれ!


とーやま校長「10代限定夏フェス! マイナビ未確認フェスティバル2019
休憩を挟んで後半1発目、全8組中5組目に登場したアーティストは…!」

東京都 4ピースバンド!
カモシタサラ!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ クリームソーダ(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / カモシタサラ


♪ グッバイ来世でまた会おう(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / カモシタサラ


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「緊張とかもあったかもしれないけど、こうやって改めてファイナルの音源を聴くと、一切気負うことなく演奏できているね!
“一人で来ていて心細かったりするみんなにも、私たちの音楽を届けたい。幸せな気分になってほしい。”って意気込みをくれて。それが詰まりに詰まったライブだな!
CHiCO先生は、カモシタサラのライブいかがでした?」

CHiCO先生「声もそうですし、楽曲も、一人で心細いときとかにスッと入って来ますね。
私、『グッバイ来世でまた会おう』がすごく好きです! 旅をしながら聴きたいなって思います」

とーやま校長「ドライブのときだったり、自転車に乗りながら歌いたいですよね」

あしざわ教頭「審査員を務めてくださった蔦谷先生は、“声が素晴らしい! LIVEステージのときよりだいぶ仕上がってた!”とコメントしていました」

とーやま校長「ベースのとものしんがファイナルの2日前にしたというモヒカン、痺れたね!」

あしざわ教頭「カッコよかったよ!」


続いて、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ!
6組目の出場アーティストは!

東京都 平均年齢19.25歳 4ピースバンド!
MINOR THIRD!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ セッションが苦手な僕でも(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / MINOR THIRD


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱり、MINOR THIRDはシビれるね!」

あしざわ教頭「会場全部を飲み込んでましたよね」

とーやま校長「MINOR THIRDの音源を聴いて、CHiCO先生はどう思われました?」

CHiCO先生「バンドを結成して4ヶ月でこんなに完成度の高い楽曲が作れるんだっていう驚きもありますし、
他のバンドさんとはちょっと違う毛色のバンドだなって思ってびっくりして、ついつい聴き入っちゃいました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ライブが終わった後、他の3人と喋ることができたんだけど、ボーカルのみのりちゃんとは直接喋ることができなくて…。
みのりちゃん聴いてるかな? みのりちゃんが涙を流しているのを見たときに、本当にこのライブに全てをかけてくれたんだなと思って、
嬉しいという言い方をしたら変かもしれないけども、嬉しかったし、これからもMINOR THIRDの音楽でいろんな人を驚かせて欲しいと思った! ありがとう!」



マイナビ未確認フェスティバル2019
Twitterのライブ配信で見ました。

カモシタサラのステージがマジでヤバかったです。
溢れ出る多幸感、メンバーの全員がとても楽しそうに演奏していて、スマホ画面越しでもそれが伝わってきました。
ひとつひとつの歌詞が、僕に刺さって、それぞれの歌詞が僕個人の思いだったり、考えだったり、経験だったりに共鳴しました。

あの3曲は確実に僕の心の中にこれからも残り続けると思います。
確信とともに、確認しました!確かに!
いのろう
男性/18歳/埼玉県
2019-08-26 22:12


あしざわ教頭「こういった書き込み、たくさん届いています!」

とーやま校長「MINOR THIRDへの書き込みもたくさん来てるね!」


続いて、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ!
7組目の出場アーティストは!

北海道 3ピースバンド!
SULLIVAN’S FUN CLUB!!!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ DOOR(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN’S FUN CLUB


♪ PINK YELLOW BLUEZ(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN’S FUN CLUB


SCHOOL OF LOCK!



♪ FAST LIFE SONG(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN’S FUN CLUB


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「短い時間と3曲という少ない曲数で、新木場のステージに全てをぶちまけていった、それが北海道の4人組SULLIVAN’S FUN CLUB!」

あしざわ教頭「こんなに美しい爆音ってあるんだね! めちゃくちゃカッコいい!」

とーやま校長「CHiCO先生、このSULLIVAN’S FUN CLUBの爆音、いかがですか?」

CHiCO先生「カッコいいですね! この中に女の子がいるっていうのもまた驚きで!」

とーやま校長「真ん中でどっしりと構えていたベース・ニイナちゃんですね!
蔦谷先生も『衝動がすごいけど、演奏が一切崩れないところが本当にすごい!』って言っていたり…。
結果を言ってしまうと、SULLIVAN’S FUN CLUBはグランプリを獲るんだけど、グランプリアーティストに贈られる賞金100万円を何に使うのってスタッフが聞いたら『地元の札幌でワンマンフリーライブ開催に使いたい』と!」

あしざわ教頭「カッコいいな!」

とーやま校長「ここに全てが込められているね! 改めて、グランプリおめでとう! 俺、地元が札幌なんで、フリーライブ観に行こうかな」

あしざわ教頭「そうですね!」


続いて、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ!
ラスト8組目の出場アーティストは!

山梨県 男女混合 5ピースバンド!
ヒライス!!!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 革命前夜(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / ヒライス


♪ ray(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / ヒライス


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「(ライブ後のインタビューで言っていた)全部出し切ったという言葉、本当に嘘じゃないなって思っていて」

CHiCO先生「準グランプリにヒライスさんがなられて、嬉しさよりも悔しさが顔に出ていたっていうのを聞いたとき、
その日、全部を出し切ったからこそ出せる言葉だなっていうの改めて感じました。みんなカッコいいですね!」

とーやま校長「授賞式のときに、『準グランプリアーティストはヒライス!』って言ったあと、5人の顔が見られなかったんです。
その後のグランプリアーティストで呼ばれるという確信があったからこそ、誰一人として喜んでいなくて。
その場では悔しいという気持ちを言葉にしてたんだけど、最後はボーカルの颯斗がポジティブな雰囲気を出してくれたんですよ。
で、全部が終わって5人ともう一度喋ったときに、みんなの悔しいっていう反応は一つも間違ってないよって伝えたんです。
だけど、そこでもポジティブな言葉しか出てこなかったんですよ。悔しいけど、ここからやるしかないんですよ、僕らはって言ってるのを聞いて、本当に頼もしいと思いましたね」

CHiCO先生「たくましいですね!」

あしざわ教頭「ヒライスはまっすぐですね!」

とーやま校長「3101組の中の準グランプリだからね! ヒライス、おめでとう!!」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN あちょ 宮城県 17歳 男性
RN いちご飴 宮城県 17歳 女性

今日お送りする話は、「<お祭り編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、片平里菜先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーもね!SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ!JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
8月25日(日)にマイナビ未確認フェスティバル2019のファイナルステージが
ありましたけど…私は茨城県での営業があったため行けませんでした!(笑)
そういう副業もやっておりますのでよろしくお願いします(笑)
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

----------------------------------------------------------------------------

気になる人に近づきたい、
ラインを追加しても既読つかずに距離が近づけられないんです。
ワンオクとかsimとかの音楽の趣味が合っていて...
夏休みで全然会えなくて...
助けて下さい。

アイアンコブラさん 男の子 16歳 滋賀県
--------------------------------------------------------------------------

松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???片平里菜です!」

里菜ちゃん「今回、RN アイアンコブラさんのために選曲した曲は『片思いの味』です!」

M 片思いの味 / 片平里菜

里菜ちゃん「『片思いの味』は以前、
このSCHOOL OF LOCK!でバレンタインの曲として書き下ろしました」

[ 詳細は2014年1月15日の放送後記をCHECK! ]

里菜ちゃん「女の子目線の曲ではあるんですけど、片思いする気持ちは
男の子も女の子も同じなんじゃないかなと思って選びました。
まず相手はRNアイアンコブラさんの気持ちに
気付いてない状態でもありますもんね。
この夏休みという会えない期間にどれだけその子の事を好きなのかって、
その事に気付けた事自体も素敵な事だなと思ったので、
ぜひ夏休み明けて学校で会えた時はちょっとずつでも距離を縮めて、
アタックしてもらいたいなと思いました!」

松田部長「片平里菜ちゃん、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「ずっと一緒にいよう。メキシコの著作権保護期間くらい。
つまり、100 年くらい。」






さあ、今夜は、
8月25日に新木場STUDIO COASTで行った
マイナビ未確認フェスティバル2019ライブ音源スペシャルをお届け中!

10時台は、後半4組、カモシタサラ、MINOR THIRD、SULLIVAN’S FUN CLUB、ヒライスのLIVE音源とともに振り返っていきました!



音源
最近、やっぱり歌を歌っていきたい。歌を届けていきたい。と改めて思うことがあり、暗闇にいることには変わりないのですが...。
音源を聴いていて、なんとも言えない気持ち、でも、立ち止まってられないなと思いました。
ヒトトセ
女性/18歳/大阪府
2019-08-28 22:21


とーやま校長「同じ10代がここまでやっていたら、刺激になるだろうね!
“練習量が見えた”っていうコメントをしている審査員の人もいて。一つのところに向かって死ぬほど練習するって人生の中で経験しておいて損することって何一つないな、と思ったんです。
ヒトトセには、そういう時間もこれから作っていって欲しい!」


ここで、ファイナリストでもあるヒライスのお母さん「ママイス」からの書き込みが届いたので紹介します!

とーやま校長「渋谷のライブステージにご家族で観に来てくれたんですよね。
ママイスもパパイスもいて、話を聞いたりしたんですよ」

CHiCO先生「あら!」

あしざわ教頭「ボーカルの依田颯斗くんのお母さんですね」


ヒライス
あと一歩…
本当に悔しかった!
けれど、あんなに大きなステージに出ていたみんなが、とても輝いて見えました!
この悔しさは、これからの未来に繋がっているはず!
新木場に連れていってくれて、ありがとう!
応援してくれた皆さん、とーやま校長、あしざわ教頭、沢山のスタッフの皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
ママイス
女性/39歳/山梨県
2019-08-28 23:14


とーやま校長「いえいえ…。こちらこそ、ヒライスがファイナルに登場してくれてありがとうの気持ちでいっぱいですし、
そんなヒライスのみんなを、メンバーそれぞれのママイスとパパイスが見守ってくれたからこそ、とんでもないパフォーマンスができたんだと思います。
こちらこそ、ありがとうございます!」


そして、全8組のファイナリストのあとに登場してくれたのが、
CHiCO with HoneyWorks先生!!


とーやま校長「LIVE直前、メンバーの皆さんとお話とかされました?」

CHiCO先生「楽屋にモニターがあったので、私含め、バンドメンバーもずっとモニターを観ていて。“すごいよね。俺たち学生の頃、こんな堂々と生き生きしてなかったよ”っていう話をしてましたね。
バンドメンバーも各々目指すものがあって、ひたむきに練習してたと思うんですけど、輝いてるよね〜ってずっと言ってました!」


SCHOOL OF LOCK!



♪ プライド革命(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / CHiCO with HoneyWorks


とーやま校長「ラジオでのCHiCO先生と、ライブでのCHiCO先生が、いい意味で繋がらないんですよね。カッコよすぎて!」

あしざわ教頭「わかる!」

CHiCO先生「ありがとうございます!」

しかも、ラジオでCHiCO with HoneyWorks先生のライブ音源が流れるのは、今日が初めて!

あしざわ教頭「激レアだ!」

CHiCO先生「なので、今日すごい緊張してたんです!」

とーやま校長「イントロが流れた瞬間、ヒャー! みたいなことを言ってましたもんね」

CHiCO先生「そうなんです。ライブ音源を公開するのは、今回が初めてで…」

とーやま校長「実際に聴いてみていかがですか?」

CHiCO先生「歌詞間違えないで良かった〜って思いました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



CHiCO先生のライブ
かっこいい。かっこよすぎる。
力強い声も、包んでくれるような声も、音源だけで生徒一人一人を見る姿が浮かぶのも、全部が憧れ…。CHiCO先生、本当にかっこいい。
神崎シノア
女性/14歳/北海道
2019-08-28 23:35


とーやま校長「神崎シノアは、以前逆電で話をした生徒でもあるんですよね」

CHiCO先生「負けず嫌いがコンプレックスだって言ってましたね! ありがとうございます!」

とーやま校長「いや〜テンション上がるね!」

あしざわ教頭「そうね! 元気もらっちゃった!」

CHiCO先生「良かった〜。安心しました!」

とーやま校長「でも、これだけじゃないんですよね。まだまだ聴かせてもらっていいですか?」

CHiCO先生「もちろん、喜んで!」

とーやま校長「ありがとうございます!」


♪ ヒカリ証明論(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / CHiCO with HoneyWorks


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「CHiCO先生、ズルいよ。ズルすぎるよ!」

CHiCO先生「良かったです(笑) でも、自分の声をこうやって聴くと、やっぱりテンションが上がってるなって自分でもわかります」

とーやま校長「それはどういうところから上がったテンションなんですかね?」

CHiCO先生「ゲストアーティストとして、カッコいいところを見せなきゃっていうのと、来てくれたみんなが自分が想像していたよりもノッてくれて!」

とーやま校長「会場すごかったですもん! みんな手あげたり、暴れまくったり…」

CHiCO先生「そうなんです! いろんなものが重なってテンションが上がりましたね!」

あしざわ教頭「なかなか見れないCHiCO先生が見れたってことですね」

とーやま校長「改めて、この日のライブを振り返っていかがでしたか?」

CHiCO先生「音楽って全国共通な感じがして、今回もお目当てのアーティストやバンドが観たくて一人で来た方もいらっしゃると思うんですけど、
そんな一人一人に素敵な音楽や、背中を押してあげられるような曲を届けるアーティストとして、一緒にこれからも頑張っていけたらいいなと思ってますので、CHiCO with HoneyWorksも頑張っていきます!」

とーやま校長「いつか、今年のファイナルに出ていたアーティストがCHiCO先生と同じステージに立つこともあると思うんです。そのときはお手柔らかにお願いします!」

CHiCO先生「いえいえ! チコハニも負けてられないので、頑張っていきたいと思います!」

とーやま校長「CHiCO先生、本当にありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019、ファイナリストとゲストライブすべてのLIVE音源を紹介しました!」

残すところは授賞式とウイニングライブのみ!

あしざわ教頭「授賞式では審査員特別賞準グランプリ、そしてグランプリを発表していきました!」


2019年3月18日にエントリーの受け付けを開始したマイナビ未確認フェスティバル2019!」


今年の応募総数は3101組! その中からネットステージに進むことができたのは111組!
ネット審査を経て、LIVEステージに進出できたのが34組!

そして8月25日、新木場スタジオコーストで行われたファイナルステージに立つことができたのはわずか8組!!

SCHOOL OF LOCK!



まずは、審査員特別賞!
審査員特別賞に選ばれたアーティストは…!

玉名ラーメン! おめでとう!


そして、準グランプリは…!

ヒライス! おめでとう!!



マイナビ未確認フェスティバル2019

3101組の頂点にたった10代アーティストは…!


SULLIVAN’S FUN CLUB! おめでとうーーーーーーー!!!!!


SCHOOL OF LOCK!



♪ DOOR(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN’S FUN CLUB


SCHOOL OF LOCK!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 クリームソーダ(マイナビ未確認フェスティバル2019) / カモシタサラ
22:07 グッバイ来世でまた会おう(マイナビ未確認フェスティバル2019)  / カモシタサラ
22:11 セッションが苦手な僕でも(マイナビ未確認フェスティバル2019) / MINOR THIRD
22:26 アップルティー(Live) / 杏沙子
22:33 DOOR(マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN'S FUN CLUB
22:36 PINK YELLOW BLUEZ(マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN'S FUN CLUB
22:40 FAST LIFE SONG(マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN'S FUN CLUB
22:43 革命前夜(マイナビ未確認フェスティバル2019) / ヒライス
22:46 ray(マイナビ未確認フェスティバル2019) / ヒライス
23:10 片想いの味 / 片平里菜
23:34 プライド革命(マイナビ未確認フェスティバル2019) / CHiCO with HoneyWorks
23:38 ヒカリ証明論(マイナビ未確認フェスティバル2019) / CHiCO with HoneyWorks
23:47 DOOR(マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN’S FUN CLUB

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

必ずまたやろう。未確認は誰のためでもない。君のためのものだからな!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ありがとう未確認。ありがとう10代のみんな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
「審査がひとつひとつ進んでって、"あ、もしかしたらこれ人生変わるかも"、っていうのは体感的にあって、"ここでかまさないと後悔する"」
「もともと、別に誰に聴いて欲しいわけでもなかったけど、聴いて欲しいなっていう気持ちもちょっと出てきた」
「ガラッガラのライブハウスで、とにかく頑張ってLIVEする、みたいな日々だったんで、それが東京っていう地で、3000人ぐらい集まってLIVEするっていうのは、やっぱりすごい衝撃的な感覚でしたね」
「二回目のLIVEが2000人? 3000人ぐらいの前でやったっていう」
「んー、何となく、こっちに進めばいいんじゃないかな、っていう、ボヤっとした光が見えた瞬間ではあったんですよね」
「やっぱりモヤモヤしてたという。でもそれが何か変わったっていう、すごいスッキリしてましたね」
「僕がとりあえず音楽をやっていいのかもしれない、っていうのはあったし」
「あの日があったから、"やろう"って、"やっぱり東京行こう"って思いました」
「賞が全てってよりかは、その先にもっと広がる景色、みたいなのが見たくなっちゃったと言うか」
「色んなきっかけみたいなのをくれた場所ではあるので、あのタイミングから扉を開いたって感じ」
「そっからは、色んな人が、自分の活動のために集まってくれて、そこをまい進する、みたいな」
「まずその扉を開いたのが、あの夏の…」
「出れなかったら、んー、心配ですね。自分のことが」
「"ここで自分の全てを出しにいくぞ"、っていう気合いが半端ないから、みんな。何かもうそれだけでキラキラしてる」
「青春ですよね」

「ほとんど誰からも認められてない状態で、何者でもない状態で、自分を探してると言うか」
「何か抱えた上で、来るじゃないですか。未確認って」
「一番自分に自信があって、誰の真似もしていなくて、自分だけの表現をしてる人が、無敵だと思います!」
「今日歌うその曲が、もしかしたら、何年後かに、大きな会場で歌う曲になってるかもしれないっていう気持ちで、歌うと楽しいんじゃないかな、と思います」



♪ ユートピア(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / マッシュとアネモネ


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「2日前に戻りたいぞぉ。戻れないものかなぁ、2日前、日曜日に」

あしざわ教頭「聴いた瞬間、でも気持ちが戻ってる瞬間もありましたよ。
もう、目をつぶっただけで、絵も浮かぶし、みんなの顔も浮かぶし」

とーやま校長「もう、おとといか!」

あしざわ教頭「そう! なんかあっと言う間」

とーやま校長「みんなにとって、早いかな? どうだろう?」

あしざわ教頭「みんなはどうかな?」

とーやま校長「来てくれたみんなも、そうじゃなかった、この人を待ってくれていたみんなにとって、この曲から今年が始まってるわけだけども…。
聴いてもらった通り、今日と明日の2日間は、8月25日に新木場STUDIO COASTで行った…」

マイナビ未確認フェステイバル2019 ライブ音源スペシャルをお届け

SCHOOL OF LOCK!と、インディーズおよび新人アーティストの
活動支援サイトEggsがタッグを組んでお届けする、10代限定の夏フェス!
それが、マイナビ未確認フェスティバル2019!」

あしざわ教頭「先ほど聴いてもらったのは8月25日の『マイナビ未確認フェスティバル2019』のオープニング、前身のイベント『閃光ライオット』や『未確認フェス』などに出演してもらった片平里菜ちゃんSHE'SGLIM SPANKY緑黄色社会、そしてリツキインタビューでした!」

とーやま校長「ここをくぐり抜けた・乗り越えた先輩たちの言葉。
"賞が全てって言うよりもその先の景色が大事"だったりとか、"誰の真似でもない音を響かせれば楽しいんだよ"とか。
すごい、『謹言(きんげん)』とはこのことだね!」

あしざわ教頭「そうだね、かっこいい言葉たちだった」

とーやま校長「その後!
今年の応援ガール! 見事大役を務めてくれた、日向坂46 渡邉美穂ちゃんによる開会宣言!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さらにオープニングアクトとして登場してくれた、昨年のグランプリアーティスト!
マッシュとアネモネのLIVEの模様!」

SCHOOL OF LOCK!



未確認の余韻…
未だにあの場所にいたんだなーっていう実感…
不思議な感覚に今なってます
がんばりきかルビィか?
女性/15歳/埼玉県
2019-08-27 22:06



あしざわ教頭「わかる。
何か、本当に"夏だったな"って感じがすごくする!」



あああああああああ......
脳裏にいろんな光景が浮かびます...
走馬灯みたいにぐるぐる...
最高の日でした!
ひととせ(春夏秋冬)
男性/16歳/群馬県
2019-08-27 22:05



とーやま校長マッシュとアネモネ
1年前にグランプリを獲って、そこから2018年が終わらずに、このオープニングの演奏をやって、しっかり2019にバトン・魂・気持ち、色んなものが、ちゃんと1年後に到達していた!」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「そこでガシっと始まった2019。
去年のファイナリストのTRANS LUCENT LADYのベースの女の子が、実はマッシュとアネモネのサポートで入ってくれてて。
そんなこともあるんだな、と思ってさ」

あしざわ教頭「そこでの交流があったりとか、そこでの世代で、今も繋がってることもあるんですよね」

とーやま校長「ライバルでもあり、仲間でもあるし、盟友…強い何かで結ばれてたりするんだな、とかも思って。
そんなマッシュとアネモネのLIVEから始まった、マイナビ未確認フェスティバル2019!
今日から2日間、当日会場に遊びに来れたっていう生徒はもちろん、当日どうしても色んな事情があって会場まで来ることができなかったという生徒!
お前のマイナビ未確認フェスティバル2019は、今日からスタート!

あしざわ教頭「そう! ラジオの向こうが新木場STUDIO COASTです!
マイナビ未確認フェスティバル2019の会場になります!」

とーやま校長「全部で7時間ぐらいイベントをやっていたので、この2日間でどれだけ一緒に曲を聴くことができるか、分からないけど…うん! 頑張ります!」

あしざわ教頭「その通り! 我々は頑張る!」

とーやま校長「そして毎年言ってるけども…。
いいか! LIVE音源で興奮しても家の部屋の壁に穴を開けるのだけは絶対に…ダメだぞぉ!
親に怒られるからなぁ! やめろよぉ!」

あしざわ教頭「その家を建てるのにお父さんお母さんがどれだけ苦労したことか!」

とーやま校長「今日はマイナビ未確認フェスティバル2019、LIVEの前半パート4組目までを一緒に聴いていく予定!」


ところが、とーやま校長には何か気になることがあるらしく…。

とーやま校長「最初にマッシュとアネモネがかかってるね。
ほんで、渡邉美穂ちゃんの開会宣言。
それから先輩たちのVTRがあって…。
えー…、おかしいな?
俺と教頭さ、オープニングでしっかりしゃべってるよね?

あしざわ教頭「我々、ガッツリしゃべりましたよ」

とーやま校長「で、生徒のみんなも"ワー"って迎えてくれてさ」

あしざわ教頭「盛り上がった」

とーやま校長全カットだな

あしざわ教頭「嘘だろ!? 我々、メインパーソナリティでしょ!?」

とーやま校長「流れてない。聴こえた?」

あしざわ教頭「いや? いっさい」

ふたりの記憶によれば…
マッシュとアネモネのLIVEが終わり、
ボーカルのもちこちゃんが優勝旗をステージの真ん中に刺した。
袖で校長が「行くぞー! 新木場ーーー!!!!」と叫び、
集まってくれたみんなも"ワーッ"と盛り上がった。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこは流れてもいいよな…?」

あしざわ教頭「そうだね(笑)」

とーやま校長「すごい盛り上がってたから。
そこはまずカットね」

あしざわ教頭「(笑)」

その後…
応援ガール・渡邉美穂ちゃんの「この優勝旗は今年は誰の手に!?」という言葉!
そこへ、校長と教頭が登場!
校長が旗を手に取り「俺が獲ったぞ!」と言い、
教頭は「お前が獲るんかい!」とツッコんだ。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「で、"ワーッ"って盛り上がった!」

とーやま校長「なったよね?」

あしざわ教頭「うん!
そこも、カットです!

とーやま校長「カットか!!
えー? なんでだ〜…?」

あしざわ教頭「(笑)
我々のところはもういいでしょう! わかるけどね(笑)
ぜひ当日アップされたInstagramTwitterなどの写真を見て雰囲気を味わって下さい」

とーやま校長「俺たち、写真には載ってるのかな!?」

あしざわ教頭「そりゃ、写真は載ってるよ!
当たり前だよ、載ってるよ!」

とーやま校長「俺、自分で確認する!
みんなはアーティストを確認してくれ」

そして当日の未確認フェスティバルWEBレポート
明日8月28日(水)夜10時にUPされるから楽しみにしていて欲しい!
当日、リアルタイムで更新していたInstagramにUPされた写真の他にも
オフショットもたくさんUPされるぞ!

とーやま校長「聴いてくれたみんな、当日来てくれたみんなは、音源を聴きながら、思い出とか、"あの時こんなことを思いました"とか、何でもいいから書き込んで欲しい。
で、今日、初めてファイナルのLIVE音源を聴く生徒もいると思うから、もう率直に感じたこと、アーティストに届けたいこと、"こんなことやりたいなと思いました"っていうこと!
何でもいい、どんどん送って欲しい!」

君が感じたことを学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「当日会場に来れなかったお前たちのマイナビ未確認フェスティバル2019は…今日からスタートだ!

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「校長先生、マイナビ未確認フェスティバル2019のInstagramあるじゃないですか」

とーやま校長「ああ、うん」

あしざわ教頭「先ほどオープニングで、我々がカットされてたって話ありましたよね。
Instagramチェックしてるんですけど…
我々、載ってないです

とーやま校長「いや、嘘だろ。
さっき職員が"校長と教頭の写真も上がります"って言ってたよ」

あしざわ教頭「今のところ、ですよ。いっさい上がってないですね(笑)」

とーやま校長「そっか…。
帰ろうか

あしざわ教頭「帰らないで!(笑)
主役は10代だから!」

校長と教頭の写真はいつ上がるのか!?
そもそも上がるのか!?
みんなもチェックしてみよう!


「未確認、ずっと来てるんですけど、同じ10代のLIVEを観て、音楽が好きだから、将来音楽の裏方になって、音楽をもっと活性化できたらいいなと思ってます」
「もう、ブワッって感じ(笑) ほんとによく言葉にできないんですけど、ここに来ることによって、色んなことを知ることもできるし、新しい感情も受け取ることができました。超楽しいです」
「出演者のみなさんも出し切ったと思うんですけど、自分も気持ちを出し切った感じが得られて、本当にいい1日でした。本当に楽しかったです。最高でした」



さあ、今夜は、
8月25日に新木場STUDIO COASTで行った
マイナビ未確認フェスティバル2019スペシャルをお届け!

とーやま校長「3人の生徒が、取り繕うことなく、思ったままのむき出しの言葉!
届きました! ありがとう!」


さあ、ここからが8月25日の本当の主役の登場!

とーやま校長「10代限定夏フェス! マイナビ未確認フェスティバル2019
3101組の応募の中からこのファイナルのステージにあがれたのはたったの8組
その中からまず最初に登場したのは…!」

東京都 平均年齢19.7歳 3ピースバンド!
Bamboo!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ウタウタイ(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / Bamboo


♪ なくな、少年(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / Bamboo


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これ、本当に気持ちいいね!」

あしざわ教頭「聴いてて、マジでニコニコしちゃうよ!」

とーやま校長「俺、"Bambooは、行った!"って思ったのよ。
今までのキャリアの中でも、たぶんバンドとして最高点を叩き出してるだろうし」

あしざわ教頭「わかる」

とーやま校長「トップバッターだけども、これ行っただろ、って思ったヤツはいっぱいいると思うんだよね。
改めて音源聴いて、冷静になって聴いたら、やっぱり演奏めちゃめちゃかっこいいし、ビシッとずっと合ってるし、乱れることもないしさ。
Instagramで上がってる写真とかも見て欲しいんだよな。
ボーカルのちなみちゃんのウィンクしてる写真とか、大吉(Gt)のかっこいいところとか、ベースののかっこいいところとか、見て欲しい!」

あしざわ教頭「そして、始まった瞬間、華やかだよね」

とーやま校長「そうだね、雰囲気がある」

あしざわ教頭「みんながパーっと明るくなって、急に元気になって、幸せな気持ちになるの」

とーやま校長「ちなみちゃんのこの赤いワンピースのせいもあるかもしれないけどね。
ポップスター、ロックスターって感じだよね」


Bamboo
当日会場行けなくて生配信見てたんだけど、最初に出てきたBambooっていうアーティストがすごい鮮烈で今でもその時の興奮を覚えてる。
めちゃくちゃかっこよかった。
いつか生でライブ聞きに行きたい。
Tけーの
男性/16歳/青森県
2019-08-27 22:36



あしざわ教頭「マジで行くべきだ!」



Bamboo!!
bamboo聞くとテンション上がる!!
ほんとにトップバッターにふさわしかった!!
ここで燃えつきるとこだったw
Earth−T−sou
男性/17歳/千葉県
2019-08-27 22:39



あしざわ教頭「危ない(笑)」

とーやま校長「良かったけどな。Earth、ありがとう!」



トップバッター
会場がまだ温まりきってない状態でのスタートだったのに、3曲終えた後にはすでに汗だくでした。
テンションを一気に最高潮にしてくれたアーティストでした!!!!!!!!
地球は僕のために回っている
男性/16歳/岐阜県
2019-08-27 22:39



あしざわ教頭「わかるよ、その気持ち!」

とーやま校長「マッシュとアネモネが(2018年の)グランプリアーティストとしてLIVEをやってくれてるけども、実質、ここが2019のスタートで。
本当に怖いと思うの!
だって、雰囲気が全然わかんないから!」

あしざわ教頭「そうだよ…!」

とーやま校長「でも、そこに、果敢に、"いや、トップバッター上等っすよ!"って飛び込んでくれて、結果、2019を作ってくれたことに変わりはないわけで。
トップにBanbooがいてくれて良かったね!

あしざわ教頭「改めて、ありがとう!


続いて、マイナビ未確認フェスティバル2019のステージに登場したのは…!?

新潟県 18歳 シンガーソングライター
伊津創汰!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ キミのとなり(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 伊津創汰


♪ try(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 伊津創汰


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「歌声が美しいね。
メロディとギターの音色と全てが美しい!」

あしざわ教頭「これ、マジで18歳のひとりの男子の歌よ。
最初はたぶん緊張もあって、呑まれる雰囲気もあったんだけど、2曲目の『CAN YOU』って曲の時から、ぐっとお客さんの気持ちをつかんで…」

とーやま校長「実際、コールアンドレスポンスもあって、会場のみんなも"ワー"ってひとつになった瞬間あったね」

あしざわ教頭「インタビューでも言ってたけど、"やるしかないな"って決めた瞬間だったりもするのかな、って思って。
あの時に、まさに伊津創汰はその場でとんでもない成長をとげて、この曲にたどり着いてるんじゃないかな、とか思うと、そこでもまた感動してしまう!」


聞けて良かったです!
伊津創汰くんの曲を聞いて、感動しました!
君の隣、CAN YOUも素晴らしいし、最後の「try」という曲が心に響きました。
良かったのですぐに投票してしまいました。

これからも伊津創汰くんを応援しています!!
希望のネコ丸
女性/16歳/東京都
2019-08-27 22:00



とーやま校長「ひとり1票投票で、最後まで観てもよし、その場で観て良かったなと思ったらでもよし、の中で、希望のネコ丸はすぐ伊津創汰に投票してくれた」

あしざわ教頭「すごいパワーだな…!
本当に素晴らしかった」


ここまで2組!
この後もマイナビ未確認フェスティバル2019のLIVE音源をお届けしていくぞ!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN あちょ 宮城県 17歳 男性
RN いちご飴 宮城県 17歳 女性

今日お送りする話は、「<お祭り編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






「部活が軽音楽部で、ここに立ってる子たち見て、すごいかっこいいなとか、すごいいっぱい努力してるのすごいな、と思って、そういう部分で感動したりしました」
「LIVE観てると、自分も演奏したいとか、演奏の楽しさとかも観ててすごい思います」
「私は受験生で音大受験を考えてるんですけど、やっぱり自分にまだ自信が持ててない部分とかもあるので、今日LIVEステージ観て、自分に自信が少しついたかな、って思いました」



さあ、今夜は、
8月25日に新木場STUDIO COASTで行った
マイナビ未確認フェスティバル2019ライブ音源スペシャルをお届け中!

とーやま校長「さあ、では続いて、マイナビ未確認フェスティバル2019、3組目のアーティストは…!」

東京都 18歳 ソロアーティスト
玉名ラーメン!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ Raisins(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 玉名ラーメン


♪ own(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 玉名ラーメン


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ステージ上には、真ん中にMacのパソコン1台、テーブルの上に置いてあって、その横・前・後ろ、上手・下手、ステージを色々移動しながら、客席に向けて、こうやって放射状に言葉を届けて、放っていくのが、この18歳の女の子。
その名も、玉名ラーメン

あしざわ教頭「生徒も感想で言ってたけど、"初めて観た"とか、"一緒に宇宙とかに行っちゃったんじゃないか"、みたいな気持ちにもなる。
今までの2組のアーティストとはまた違う衝撃をみんなが受け取ってるのを、本当に感じましたし、僕自身もそこに行った感じがした」

とーやま校長「まさに、"未確認"フェスティバルだなって。
俺、当日もたぶん言ったと思うんだけど、"未確認"な存在をみんなで、目を使って、耳を使って、体を使って確認している時間が、この玉名ラーメンのLIVEの時間だったなと思う」


玉名ラーメン!
痺れた…!!!とにかく痺れた!
音楽にのることすら忘れてとにかく唖然というか、、すんごい遠くの未知の世界にいるみたいな気がして不思議な感覚でした!
こんなライブ初めてみた!めちゃくちゃ凄かった!!!
あんゆり
女性/16歳/千葉県
2019-08-27 23:30



とーやま校長「審査員の蔦谷好位置先生がよくおっしゃってる、LIVEは色んな見せ方があって、"ワー"って歓声が上がってっていう盛り上がり方もあれば、"何だこれは!?"、"一体何なんだ、この催し物は!?"って、みんなが息を呑む見せ方もある。
まさに後者が玉名ラーメンの時間だったなと思ってね。
1ヶ月ぶりに観させてもらったけど、前の時よりもより確信に満ち溢れてるLIVEだったなと思う!」

あしざわ教頭「そして、審査員特別賞
受賞、改めて、おめでとう!


続いて、4組目の出演者!

長野県 高校3年生 5ピースバンド!
あるくとーーふ

SCHOOL OF LOCK!



♪ 悪役のはなし(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / あるくとーーふ


♪ ハニーレモン・ジンジャー(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / あるくとーーふ


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長あるくとーーふの5人!
思い描いていたファイナルでの最高到達点があったと思うんだけど、そこに早々と達して、さらにそこを越えた手ごたえしかなかったと思うんだよね。
たぶん、それが客席みんなに…みんなして手を振ってて、それであの光景に繋がったんだと思う。
改めて聴いたら、曲、やっぱりめちゃめちゃかっこいいね!」

あしざわ教頭「かっこいいよ!」

とーやま校長「レコーディングの音源を聴いてるみたいだもんね」

あしざわ教頭「わかる!
ノらざるを得ないと言うか、みんなの一体感もすごかったし。
手に持ってたサイリウムが、その時めちゃめちゃ上がってたりしてて、バッと、光景がすごい今でも思い出せる!
熱量すごかった!」

とーやま校長「これ高校3年生なんだよね。
同級生の5人で」

あしざわ教頭「アーティスト写真見たらわかるけど、すごいほっこりするから。
もうギャップがすごい!」



いつも地元のライブハウスで対バンしている同い歳の仲間あるくとーーふが、新木場の大きな舞台で、あんなにも多くの生徒のみんなを熱狂させている姿、本当に心を打たれました。
自分も負けてられないなって強く思いました!
ひおきまいる
男性/17歳/長野県



あしざわ教頭「地元から色々応援の人たちがたくさん来てたみたいだけど、もしかしたらそこで観ててくれたんだろうね」

とーやま校長「悔しい気持ちもあったりしたけど、こうやってポジティブな気持ちに変換して、ひおきまいるも、ありがとう!」



あるくとーーふ!!!!!
ファイナルで初めて聞いたけど、ライブで聞いてすぐにハマった!!
その後CDも買わせてもらって、その時に笑顔で話してくれて、曲だけじゃなくて人間的にもすごい人ばっかだなぁと思いました!!
夕暮れ時の少年
男性/16歳/神奈川県
2019-08-27 23:38



とーやま校長「あるくとーーふね。
賞が全てでは全くないんだけど、そんなことにはめげずにっていう言い方が合ってるのかわからないけど…。
俺は終わった後に直接話をすることができなくて、ちゃんと気持ちを伝えられなかったんだけど、あるくとーーふはこれからもずっとあるくとーーふでい続けると思うから、このように自分たちの想像を超えるようなこれからがやってきて欲しいし、そうなることを祈っている!」

あるくとーーふ、ありがとう!


とーやま校長「8組中、前半4組まで来たところで…。
実は、マイナビSPECIAL LIVEに当日【シークレットアーティスト】が登場しました!!

あしざわ教頭「当日まで本当にわからなかったので、登場した時、生徒もビックリしたでしょうね!」

とーやま校長「マイナビSPECIAL LIVEに登場してくれたのは…」

マイナビ未確認フェスの前身、閃光ライオット出身のアーティストが、
8年ぶりにこのステージに帰ってきた!

片平里菜ちゃん!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 夏の夜(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 片平里菜


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この『夏の夜』という曲。
マイナビ未確認フェスティバルの前身、閃光ライオット2011
あの時のファイナルステージは日比谷の野音。そこで披露されてるわけなんだけども…。
俺は声が全く変わらないなと思って。
8年前と今年、同じ角度から観てたんだけど、変わってないし、変わったこともたくさんあるわけ。
俺たちSCHOOL OF LOCK!も、教頭が変わったりとか、レギュラー講師陣も変わったりとか、里菜ちゃんは里菜ちゃんで、今まで一緒に音楽を作ってきた仲間と一度お別れしてひとりでやることになったりとか。
変わってるけども、でもお互い、辞めずに続けてきたから、こうしてもう一度8年越しにここで会うことができたんだな、ということを考えたら、俺はもう胸がいっぱいだったね!」

里菜ちゃん、ありがとう!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019スペシャル、本日はここまで!!」

オープニングから4組、そして片平里奈ちゃんまでお送りしました!
明日は5組目のカモシタサラからスタート!

とーやま校長「まだ準グランプリ、グランプリアーティストは出てない…!」

あしざわ教頭「そうなんです!
さらに明日は、当日のゲストライブアクト、CHiCO with HoneyWorks先生のライブ音源もオンエアーいたします!」

とーやま校長「さらにCHiCO先生本人も登場していただいて、色々感想だったり、振り返っての気持ちとか聞いて行きたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!
起立! 礼!
また明日〜〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 ユートピア(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / マッシュとアネモネ
22:28 ファーストフライト / 杏沙子
22:34 ウタウタイ(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / Bamboo
22:40 なくな、少年(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / Bamboo
22:43 キミのとなり(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 伊津創汰
22:46 try(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 伊津創汰
23:10 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:20 Thunder / [ALEXANDROS]
23:27 Raisins(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 玉名ラーメン
23:32 own(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 玉名ラーメン
23:36 悪役のはなし(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / あるくとーーふ
23:41 ハニーレモン・ジンジャー(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / あるくとーーふ
23:47 夏の夜(LIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / 片平里菜

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

蘇れマイナビ未確認フェス2019!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日もまだマイナビ未確認フェスティバル2019は続く!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 1日経っても話が尽きない 』

SCHOOL OF LOCK!とインディーズおよび新人アーティストの活動支援サイトEggsがタッグを組んでおくる10代限定の夏フェス!
マイナビ未確認フェスティバル2019!!!
ついに昨日、FINALステージの全公演が終わりました!

とーやま校長「改めて、昨日という1日をつくってくれた全員に『ありがとう』を伝えさせてほしい!
まずは、当日のメインステージに立ってくれた、8組のアーティスト!
俺たちの目には、全員がこれまでの音楽人生、キャリアの中で漏れなく最高点を叩き出していたと思う。
本当にありがとう!!

あしざわ教頭「そして、K-ON A GOGOの7組!
そして、オープニングアクトのザ・コインロッカーズ!

とーやま校長「熱かったね!」

あしざわ教頭「僕は頭の方だけしか観れなかったんだけど、ザ・コインロッカーズから始まって、そこからテンションがずっと高いまま、司会をつとめてくれた菅野結以ちゃんも言ってましたけど、"メインステージに立つのに本当にふさわしいレベルだった"と。
本当に頭であそこまで盛り上げてくれたことに、まず感謝をしたいと思います。
ありがとうございました!!

とーやま校長「昨年のグランプリアーティストで、オープニングアクトのマッシュとアネモネ!
ちょうど1年経った昨日、去年とは全く違う姿だったんじゃないかと思っている。
全力でど頭に届けてくれて、どうもありがとう!!

あしざわ教頭「マイナビSPECIAL LIVE、サプライズでLIVEを届けてくれた片平里菜ちゃん!
里菜ちゃんは、2011年の閃光ライオットから8年という月日を経て先輩として来てくれました。
本当にカッコよかった! 背中もカッコよかったし、歌を届けてくれた気持ちとか、愛とか、いろんなものをみんなに伝えてくれた、めちゃくちゃ大きな先輩でした!
本当にありがとう!!

とーやま校長「ゲストLIVEアクトとして来てくれた、CHiCO with HoneyWorks先生!
圧巻だったね!」

あしざわ教頭「最後の最後で、みんなかなりパワーを使い果たしているところだったんだけど、CHiCO先生が出てきた瞬間みんなの手がバッと上がって、本当に元気そしてパワーをくれました」

とーやま校長「ここにもクライマックスがあった!
ありがとうございました!!

あしざわ教頭「そして、開会宣言を務めてくれた応援ガール、日向坂46渡邉美穂ちゃん!

とーやま校長「今年の応援ガールは、美穂ちゃんで良かったな!」

あしざわ教頭「本当だよね。頭の開会宣言から始まって、1日ずっとみんなのライブをマジで観てくれて。
途中で『ムネト坂46』のダンスも一緒に、その場で踊ってくれたりして。
そして最後には感動で素敵な涙を流してくれたり」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あの大粒の涙は綺麗すぎて、俺は本当に忘れないと思う。
ブログにも書いてくれていて、『あの涙は校長が泣いたから泣いたんです』って言ってたけども、絶対に美穂ちゃんから泣いてたからね!
それを俺がもらった形になってるから、そこは訂正させてくれ(笑)」

あしざわ教頭「この論争、絶対に続くぞ(笑)」

とーやま校長「でも、本当に綺麗な涙と綺麗な気持ちで応援してくれて、本当にありがとう!!

とーやま校長「審査員の蔦谷好位置先生! 菅野結以ちゃん!
蔦谷先生は、会場全体がエモーショナルな気持ちなる中、プロの音楽家として冷静に判断していただいて、"なぜこの音楽が素晴らしいのか"ということを、何よりみんなのアニキとして、さらにはみんなの"こーいち"として、一人一人に向き合ってくれた。
アーティストにも、終わった後、時間が有る限り話をしてくれた」

あしざわ教頭「改めて、ありがとうございました!」

とーやま校長「菅野結以ちゃんは、K-ON A GOGOのMCから参加してくれて、今年で5年連続の審査員!
結以ちゃんも、みんなの音楽、そして、それを通して人生のことを真剣に考えて、本当に悩みながら審査してくれていた。
それが結集して、あの閉会式の綺麗な涙に繋がっていたんだと思う。
2人とも、本当にありがとうございました!!

とーやま校長「そしてもちろん!
昨日、全国のいろんな場所から、新木場に集まってくれたみんな!
友達と来てくれた生徒、1人で来てくれた生徒、家族で来てくれた生徒、いろんな生徒が集まってくれて、みんなも絶対に何かを感じて、そしてそれが溢れたはず。
ということは、みんなも"始まっている"ということなので、『ありがとう』ということと、『おめでとう』ということも伝えたいな。
よく来てくれた!
ありがとう、そして、おめでとう!!!

あしざわ教頭「あと、来たくても、会場に来られなかった生徒もたくさんいますよね。
昨日はPeriscopeで生配信していましたけれども」

とーやま校長「たくさんの生徒が観てくれたんでしょ?」

あしざわ教頭「職員の話だと、何十万人という人が観てくれたらしくて」

とーやま校長「合算で何十万人」

あしざわ教頭「だからコメントとかもたくさんくれて、本当にみんな、観てくれてありがとうございます!!

とーやま校長「そして、今年、デモ音源を送ってくれた、3101組のアーティストのみんな!
昨日という日があったのは、みんなのおかげです!
本当に本当にありがとう!!!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「じゃあ、ここで改めて! マイナビ未確認フェスティバル2019! 今年の受賞アーティストを発表しておく!」

審査員特別賞は……!
玉名ラーメン!!!
おめでとう!!

準グランプリは……!
ヒライス!!!
おめでとう!!

そして! 今年、全国3101組の応募の中!
その頂点に立った、マイナビ未確認フェスティバル2019、グランプリアーティストは…!

SULLIVAN's FUN CLUB !!!


♪ DOOR(ウイニングLIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN's FUN CLUB


とーやま校長「俺はこの夏に3回、SULLIVAN's FUN CLUBを目撃したんだけど、3回とも初期衝動のまま暴れ倒していて。
"初期衝動"って初めにしかないものだから、矛盾してるんだよ。
それが何度も繰り返されるなんてことはないはずなのに、でも俺はこの夏で3回もそれを目の当たりにし、さらに4人ともいつ死んでもおかしくないぐらいのエネルギーを爆発させていた。
そんな"凄まじさ"を今、また思い出してしまって……やだ!

あしざわ教頭「(笑) 一周回っちゃってるね」

とーやま校長「この後ゲスト講師の方もいらっしゃるし、何なら、俺の予感だとこの場にいらっしゃる…

あしざわ教頭「可能性としてはありますからね(笑)」

とーやま校長「それでもSULLIVAN'sを食らっちゃったら、俺はもう、帰りたい!

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ! ダメでしょ!」

とーやま校長「(笑) どこかに走り出したいんだもん」

あしざわ教頭「わかるけどね(笑) 本当に、あの瞬間は"みんなの場所"だったもん。
俺ら、あの後に出て行きたくなかったよ(笑)」

とーやま校長「SULLIVAN's FUN CLUB、こりゃ、グランプリだ!
昨日の様子は、明日と明後日のSCHOOL OF LOCK!でガッツリ届けていく!」

あしざわ教頭「10代ミュージシャン8組、そしてゲストLIVEの音源、インタビュー!
今年の『マイナビ未確認フェスティバル2019』を、時間の限り届けていくぞ!」

とーやま校長何よりまずは、グランプリ、本当におめでとう!

SULLIVAN's FUN CLUB、グランプリ受賞おめでとう!!!


それではここからゲスト講師と一緒に授業!なのだけれど…

とーやま校長じぇねれーそんず ふろむ エグザイル と らいぶの…(カミカミ)」

あしざわ教頭「もうダメだよ!」

小森先生「(笑)」

とーやま校長「でもゴールしきることが大事でしょ」

あしざわ教頭「ゴールしきれてなかったよ!」

とーやま校長「小森先生、今、聞いてましたよね?」

小森先生いやいや、しきれてなかったです

一同笑い

あしざわ教頭「今、ハッキリ良い声で言われましたよ」

とーやま校長「…お久しぶりです」

小森先生「お久しぶりです! 4ヶ月、5ヶ月ぶりですね」

とーやま校長「前は4月でしたよね」

小森先生「そうですね。自分的には、ちょっと来るのが早すぎたかなと思ったんですけど」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

小森先生「僕のイメージでは2年ぐらい空けて大人になって帰って来ようと思ったんですけど。
ちょっと色々と聞いていて、ホームページを見たら1個出来事があったんで、ちょっとこれは行くしかないな、と思って、教頭に会いに来たみたいなものです」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あー! まさかの」

小森先生「はい」

あしざわ教頭僕が退任するということで」

小森先生「そうなんです」

あしざわ教頭「わあ、嬉しい!」

小森先生「っていうのをホームページで見て、"ちょっと待てよ"と。
これはやっぱり、"ゴールを迎える前に一緒に横で走るべきだな"と思ったら、8月末にシングルがリリースになるということで、"これは運命だ"と思って、"ぜひ行かせていただきたい!"が言霊になって今日になるという」

あしざわ教頭「超嬉しい! ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「そうなんですよ」

あしざわ教頭「…それが、一発目(校長のゲスト紹介)あんなに転ばないでもらっていいですか?」

とーやま校長「……いや、マイナビ未確認フェスティバル2019の話をしていいですか?

あしざわ教頭「急に!?」

小森先生「(笑) でも、僕は申し訳ないと思ったんですよ。
昨日がマイナビ未確認フェスティバル2019のファイナルで、火曜・水曜でその振り返りをやろうって言ってる中、月曜に僕が入ってくるのは、"俺は完全に空気が読めてないヤローだな"と思ったわけですよ」

一同笑い

小森先生「僕はマネージャーさんから『26日(SOL出演が)決まったよ、隼』って言われるわけじゃないですか。
『マジですか、行けるんですか! 嬉しいっす!』って言って放送を聴いてると、『来週は月曜に小森先生が来てくれます!』の後に『そしてなんと、火曜、水曜は…!』って校長の声がワントーン上がる瞬間に"あ、ちょっと俺が間に入ってるの申し訳ない…"

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「なんかすいません、そっちの方まで考えていただいて(笑)」

小森先生「"何なら木曜でも…でも…"ぐらいのテンションで今日は来ていて。
案の定、オープニングでも話されてましたし、僕がブースに入ってからも、校長が僕に熱い気持ちで話し続けてくれるんですよ」

とーやま校長「いつもは、ゲストの皆さんと(放送前に)お話しさせていただいてから本番に挑むところなんですけど、今日は僕が先にお断りさせていただいちゃって。
『SULLIVAN's FUN CLUBの曲を両耳にで聴きたいんです。すいません、ここは喋らないです』って言って曲を聴いちゃいました。本当に申し訳ない」

あしざわ教頭「(笑)」

小森先生「いや、全然です! それぐらい校長に熱い思いがある中で、でも、僕もやっぱりどうしても"来たい!"という思いがあったので。
すいません、昨日あんなに熱いことが起きたのに、遮るような形で来てしまって(笑)」

とーやま校長「とんでもないです!」

あしざわ教頭「何を言ってるんですか!」

とーやま校長「じゃあ、マイナビ未確認フェスティバル2019の話は一旦置いておきたいんですけど、ちょっと1個だけいいですか?
昨日の準グランプリアーティストを獲ったヒライスが、GENERATIONSがすごい好きで、『曲を聴いてください』ってCDを託されてるんですけど」

小森先生「マジっすか!?」

とーやま校長「聴いてもらってもいいですか?」

小森先生「僕なんかで良ければ!」

とーやま校長「僕のカバンの入れ方がまずかったのか、ちょっとケースに傷がついちゃったんですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと待って(笑)」

小森先生「今、しっかりいただきました!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ものすごいファンだと言っていたので」

小森先生「ありがとうございます! やった! 聴かせていただきます」

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019の話は明日と明後日にガッツリするということで。
改めまして、お声をいただいても…

一同笑い

あしざわ教頭「まだ言ってなかった」

とーやま校長「ずっと(ゲストのコールをせずに)無音のまま喋ってるんで」

小森先生「確かにそうですね(笑)」

とーやま校長「おそらく、自己紹介すると、ジェネ先生の曲がかかるみたいな」

小森先生「そうですね、僕も名前をまだ言ってなかったですね(笑)」

あしざわ教頭「まだ始まってないです(笑)」

とーやま校長「僕もちゃんと(紹介を)言えなかったっていうのがあるんですけど」

小森先生「ごめんなさい、いかせていただきます!
GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーの小森隼です! よろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!


<歓声>

というわけで、本日の生放送教室には…!
GENERATIONS from EXILE TRIBE 小森隼先生が来校ーーー!!!

小森先生は、今年の4月17日以来2度目の来校!
実は、SCHOOL OF LOCK!の生徒だったという小森先生。
とーやま校長がよく分からない感情の時に発していた言葉、「ふにゅう」を使うなど、かなりのマニア!
前回の時点で9年間更新されていなかった我が校の用語集に掲載されることを狙っているらしい…!?
(用語集はVol.2となって更新されているので、ぜひチェックしてほしい!)

そんな小森先生を迎えておくる今夜の授業テーマは…「掲示板逆電」!!

学校掲示板の書き込みの中から、 小森先生&とーやま校長 & あしざわ教頭が気になった生徒に電話をしていきます。

みんなからのメッセージは学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

とーやま校長「来ていただいてすぐ、休憩の時間に入っちゃうんですけど…」

小森先生「そうですね。めっちゃ今日喋りたいことがあったんですけど」

とーやま校長「あれ、色々メモされてます?」

小森先生「そうなんですよ。やっぱり聴いている中で、先週の月曜にお話しされていた『スペシャルWEEKの"スペシャル"はどうなんだ』って話題のアレも持ってきました」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「答えを持ってらっしゃるんですね(笑)」

小森先生「そして、『用語集』がVol.2となったって話もしたかった!」

とーやま校長「女子クラスの後にその話を聞かせてもらいます(笑)
もしかしたら今日、新曲かからないかもしれないです(笑)」

あしざわ教頭「本末転倒だよ!」

小森先生「そしたら自分のツイッターで…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「曲はかけましょ!」

ここで今日のGIRLS LOCKS!について説明するのに、またしてもカミカミになった校長…。

とーやま校長「違うんだよ、小森先生!」

あしざわ教頭「どうしました?」

とーやま校長「ここまで来たらちゃんと言わないといけないと思って。
えー、夕方に奥歯の治療をして、強めの麻酔を2本打ってる状態で、まだ唇が痺れてるんですよ」

小森先生「なるほど」

とーやま校長「なので、ちゃんと喋れないっていう…。
これ、僕は言い訳をしたくなかった!」

小森先生「はいはい」

とーやま校長「この短時間で3つぐらい噛んじゃってるから、これはちゃんとカミングアウトしないといけないと思って。
…ってことなんで」

小森先生「ということは、今日を通して『GENERATIONS』という言葉は聞けないという認識でいいですか?」

とーやま校長「だって、感覚がないですから。じぇねれ……

一同笑い

あしざわ教頭「これは危ないよ!」

とーやま校長「早く麻酔の麻痺治れ〜〜」

SCHOOL OF LOCK!



明日と明後日は、マイナビ未確認フェスティバル2019 スペシャル!
昨日、新木場スタジオコーストのステージに立った、3101組から選ばれた10代ミュージシャン8組、
オープニングアクト マッシュとアネモネ、そして、片平里菜ちゃん、CHiCO with HoneyWorksのLIVE・インタビューを時間の限りオンエアしていく!
明後日は、CHiCO先生も生放送教室に来てくれます!
ファイナルに来てくれた生徒も、来れなかった生徒も、みんなで一緒に振り返っていこう!


さあ、今夜の生放送教室には小森隼先生が来校中!


校長。
大丈夫ですか?ぜねれーそんずって何ですか?
伝説の野菜スープ
女性/12歳/栃木県
2019-08-26 22:22


とーやま校長「今日は"さ行"がちょっと言えないということで」


校長
今日は隼先生を校長にして、校長はお休みしましょうよ
噛み過ぎですよ
青りんご46
女性/14歳/熊本県
2019-08-26 22:26


とーやま校長「『小森校長』として」

小森先生「いやいや、勘弁してくださいよ(笑)」

とーやま校長「そうなったら僕がGENERATIONSということで」

あしざわ教頭「なんでそうなるんだよ!」

小森先生「それは確かにその交換はアリかもしれないですね」

あしざわ教頭「ないよ!」

とーやま校長「身体、ぶよぶよですけど大丈夫ですか?」

小森先生「全然大丈夫です!」


さて、今週は夏のスペシャル授業WEEK


スペシャル
毎日がスペシャルだからプレゼント必要とかゲスト講師が来校しなければいけないというものではないと思います。
竹内まりや先生が言うように誕生日じゃなくても記念日じゃなくても給料日じゃなくても、その日をスペシャルにするかどうかは自分次第かなって思います。
Hawai
男性/18歳/東京都
2019-08-26 22:27


とーやま校長「この、"スペシャル授業問題"」

小森先生「はい、あります」

あしざわ教頭「ていうか校長が言ってるだけというか、今週は、"毎日がスペシャル授業"ということでね」

とーやま校長「先週もだけどね。来週もだけどね」

小森先生「来年もそうですからね!」

あしざわ教頭「もしかして、そっち側の人!?」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「だから、放送を聴いていて、その論争が起きた時に"確かに"と思ったんです。
僕もラジオもパーソナリティをやらせていただいてますし、MCをやらせていただくこともあります。
『今日はスペシャルゲストの方が来ています』とかって言う時に、やっぱりちょっと違和感があるんですよ。
"じゃあ、他の人はスペシャルじゃないのか"とか思うんですよ。
だから、『今日もスペシャル、明日もスペシャル』は大賛成です」

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ちょっと待ってくださいよ」


隼先生笑笑
隼先生のっけから絶好調で面白すぎる笑笑
ちなみに数年前のスペシャルウィークを久しぶりに聞いたら校長元気よく「今週は毎日がスペシャル!」って言ってたんだけどな〜
いつからこんなんになっちゃったんだか笑
ゆねず
男性/18歳/東京都
2019-08-26 22:33


あしざわ教頭「ホラ! 前は言ってたって」

とーやま校長「だって、人って考えなんて変わるから」

小森先生「そうですね」

とーやま校長「だっていろんなものを取り入れて我々は生きてるわけで、その時その時で価値観は変わっていくし。そうでしょ?」

小森先生「はい」

あしざわ教頭「だったら『昔はそうだった』って言えばいいじゃないですか」

とーやま校長「だから、昔はそうだったって言ってるじゃん。
昔はそうだったけど考えが変わって、今は小森先生と同じ思いでいるということ」

あしざわ教頭「"お祭り"というのはダメですか?」

小森先生「僕もそれはこの間聞いたんですけど、"お祭りのような"というのは、確かにアバウト過ぎるなと思うんです」

とーやま校長「ちょっと待って、まずその説明をしないと」

あしざわ教頭「だから、もちろん毎日楽しい、毎日特別な気持ちでやりますけれども、例えば夏休み、"お祭り"だといつもとちょっと違う特別な日になるじゃない。
"いつもよりみんなワクワクする"みたいな感じの1週間…っていう定義はいかがですか、というのを僕は言いたいんです」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「でもやっぱり、"お祭りのような"だと僕もアバウト過ぎると思うんです。
じゃあ、何が起きるんですか?」

とーやま校長「ねえ!」

小森先生「それこそ東京のお祭りでも『○○祭り』みたいな名前があるわけじゃないですか。
そういう明確なものがないと、"お祭り"というにはちょっとアバウトなんじゃないかなと」

とーやま校長「さらに、"ようなもの"が乗っちゃうと」

小森先生「そうなんですよ! じゃあそれは人が集まるだけの形的なものなのか…」

あしざわ教頭もう、帰ってくれよ!

とーやま校長「神輿担いて終わりなの?」

あしざわ教頭「なんだ、君たちは!」


くだり
校長さぁ・・・何度も言わせないでください・・・
このくだり何度も見たし、正直うるさいのでやめてほしいです。
ちょっと怒りのトーンを含んで言っています。
ゾンビ社長のぽんたまん
男性/16歳/東京都
2019-08-26 22:41


とーやま校長「なるほどね。これは俺に対する言葉じゃん。
でも今日は小森先生も同じ意見を持ってらっしゃるってことで。
えー、ぽんたまん、小森先生に、それ言える?

あしざわ教頭「やな感じ!!」

小森先生「だから、電波を通して言います。
ぽんたまん、何かあるんだったら言ってきてください

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「受け止めないでください! そんな真正面から戦う問題じゃないんだよ!」

とーやま校長「だから、電波の向こうで小森先生も一緒に考えてくださってるわけで、それがめちゃめちゃ嬉しいですよ!」

あしざわ教頭「俺、(小森先生が)味方だと思ったら敵側だったという」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

小森先生「まさかのそっち側ですから(笑)」

あしざわ教頭「『教頭が退任するから来ました』って言ってたのに、めちゃめちゃふっかけられてるじゃないですか」

小森先生「(笑)」

あしざわ教頭「どういうことなんですか!」

とーやま校長「ふっかけてるわけじゃない」

小森先生「じゃないんですよ。"僕はこう思います"という気持ちを言っただけで、多分、僕みたいない人もいると思いますよ。
お風呂に入りながら1日の汚れを落としてるのに、ちょっと、ふと"うーん、祭りのような…"」

あしざわ教頭「また始まるからいいよ…」

小森先生「っていう生徒もいると思うんですよ」

とーやま校長「教頭、今日は小森先生は新曲を持って来てくださっているわけ。
新曲のお話もたくさん聞きたいのに"お祭りのような"発言にこんなに時間を割くのが本当に申し訳ない」

あしざわ教頭「『スペシャル授業』って、我が校から言い出してることだからさ!」

そう、GENERATIONS from EXILE TRIBEは、明後日、新曲が発売になります!


君の夢が叶うように
DREAMERSの歌詞にある「君の夢が叶うように」ってところが好きで、ジェネのみんなに応援されて背中を押された気持ちになります。DREAMERSを聴きながら私も将来の夢が叶えられたらいいななんて思ってしまいます。私は今年受験生で、秋には受験があります。無事に志望校に合格して将来の夢が叶うように頑張りたいです!!
たてこ
女性/17歳/山口県
2019-08-26 20:26


小森先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「たてこもそうですし、"聴いてくださっている方の背中をどんな力を使ってでも押してやる"っていう曲ですよね」

小森先生「そうですね。今回の『DREAMERS』自体は、本当にメンバー7人全員で話し合って、会議しながらいろんな方向性だったり、それこそMVの方向性もそうですし、歌詞もそうですし、僕たちと一緒に歩いてくださるみなさんの背中を少しでも押せるような楽曲を作りたい、という願いから出来た曲が今回の『DREAMERS』なので。
本当にそういう風に言っていただけると"僕らの思いを聴いてくださってるんだな"って逆に僕らもパワーをもらえますし、"お互い一緒に歩いて行こう"っていう、前向きな楽曲です」


♪ DREAMERS / GENERATIONS from EXILE TRIBE


とーやま校長「僕はこの曲のテンポがすごくいいなと思って」

小森先生「そうなんですよ」

とーやま校長「ゆっくりとしているじゃないですか。
夢に向かっていくには、もちろん駆け足で速度を上げなきゃいけない時間もあると思うんですけど、焦る必要はないし、ちゃんと自分の速度で胸を張って進みさえすれば大丈夫だよ、と言ってくれてるような気がして、そういうところも好きだなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


小森先生「僕らの中で、一緒に肩を組みながら歩いてるような、"みんなで同じ空の下でみんな一緒だよ、仲間がいるんだよ、焦らないでね"というような気持ちも込もっているので。
寂しい思いもすると思うんですけど、一人きりじゃなくて、僕たちも一緒に、みなさんと寄り添いながら夢を叶えていけたらな、って思いも込めています」

SCHOOL OF LOCK!


GENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲『DREAMERS』は、8月28日(水)発売です!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<お祭り編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN あちょ 宮城県 17歳 男性
RN いちご飴 宮城県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それでは23時台も小森先生と授業を行っていく!


少年クロニクル
初日神奈川から親子で行きます!虹色のツアーTシャツきて蛍光のマフラータオルとフラッグ持ったらめっちゃカラフルだなあ(笑)ライブの見所はどんなところですか?隼先生から直接聞きたいです!
あやか(pig)
女性/15歳/神奈川県
2019-08-26 20:05


小森先生「ありがとうございます!
今週31日から僕たち初の、五大ドームツアーがスタートになるということで。
札幌ドームから始まるんですけど、『少年クロニクル』というタイトルのツアーになります。
今回のライブは、僕たちがGENERATIONSとして活動してきたりとか、他のメンバーも色々マルチで活動してるんですけど、そういう僕たちの"年代記"じゃないですが、歴史みたいなものとか、そこまで掘り下げるのではなく、今僕たちがやっていることをギュッと詰め込んだ"GENERATIONSらしい"を具現化できたようなライブになっているので、ぜひみなさん会場に足を運んでいただければな、と思います」

SCHOOL OF LOCK!


ツアーの詳細は、オフィシャルサイトをチェックして欲しい!


とーやま校長東放学園、ラジオ体験コーナー!!!

あしざわ教頭「急に!?」

マイナビ未確認フェスティバル2019ではさまざまな体験型イベントが行われたけれど、その一つが毎年恒例の『東放学園の"SCHOOL OF LOCK!ラジオ体験コーナー"』
会場に来てくれた生徒が、マイクの前に座って実際にラジオ体験をするというブース!

というわけで、ラジオ体験してくれたみんなの音声を流させてもらったぞ!
参加してくれたみんな、ありがとう!

あしざわ教頭「怖いんだけど!」

とーやま校長「こんな言い方しちゃいけないかもしれないけど、相槌がうるさい方が…

一同笑い

小森先生「そうですね、何名かいらっしゃいましたね(笑)」

とーやま校長「生徒じゃないんじゃない?」

あしざわ教頭「もしかしたらスタッフさんかな?」

とーやま校長「1人で来てくれている生徒も多かったんですよ。
1人でラジオブースで1人で喋るのもなかなか難しいから、多分、誰かがいてくれたんじゃない?」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「ちょっと圧が強かったっていう…」

小森先生「相槌がね(笑)」

とーやま校長「小森先生、いかがでしたか?」

小森先生「良いですよ。やっぱり初々しい感じと、"とりあえず大きな声で明るく喋っとこう"っていう感じが」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

小森先生「初めて僕が生放送のラジオに出た時の気持ちを思い出させるという」

とーやま校長「なるほど。どうだったんですか?」

小森先生「"ウキウキ感"とかってあるじゃないですか。
全然ウキウキしてないのに、"ただ声のトーンだけ上げて大きく喋っておこう"みたいな、"声だけ聞こえてればいいだろう"みたいな感じが、初めてブースに入った時の気持ちを思い出させます」

とーやま校長「あまりにも唐突に流れたんで、みんなも確認できたかな?」

あしざわ教頭「自分の声かどうか、わからなかったかもしれないね」

とーやま校長許可は取ってないんで、つべこべ言わないでね

あしざわ教頭「(笑) 勝手なこと言ってごめんね」

SCHOOL OF LOCK!



さて、しつこく議論が続いている『スペシャルWEEK』問題について、掲示板には色々な書き込みが届いている!


毎日がスペシャルの話
こうなったら名前を変えるべきだと思うので、いくつか案を出します!
.薀献みんな聴いてるかチェックウィーク
竹内まりやウィーク
I畸覆茲蠅金がかかるウィーク
それか、この番組だけスペシャルウィークを廃止するという手段をとりましょう。

これでもまだこの論争続けるなら「毎日がスペシャル」じゃなくて「けんかをやめて」をかけるべきだと思います、いやかけます。
もうみんなだいぶ飽きてます。
以上!!
ミスターレイニー
男性/15歳/熊本県
2019-08-26 23:11


小森先生「完璧なラジオパーソナリティーじゃないですか(笑)」

とーやま校長「だから教頭も気をつけてね」

あしざわ教頭「俺のせいになってる? 番組として言ってるんだからいいじゃないですか」

とーやま校長「番組としてってどういうこと?」

小森先生「ってことは、別にスペシャルでもなんでもなく、原稿に書かれてるから教頭は読まれているだけってことになるんですか?」

あしざわ教頭「原稿とかはないですよ! "方針"としてやっぱり…」

とーやま校長「方針?」

あしざわ教頭「方針というか、学校が決めたことだから、ね。みんなが会議して決めたことを言ってるわけだから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長…まりや先生〜!

<BGM けんかをやめて / 竹内まりや>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、すでに授業も終盤ですが、やっと今夜の授業テーマである「掲示板逆電」にまいります!

あしざわ教頭「そうだよ! 全然始まらねーじゃねーか!」

小森先生「もう36分!」

あしざわ教頭「終わっちゃうよ! 何しに来たんだよ、小森先生!」

小森先生「本当に『スペシャルWEEK』について喋りに来たみたいな感じで終わっちゃいますからね」

とーやま校長「小森先生に書き込みがめちゃめちゃ届いていて。みんな、ごめんな!」


初 骨 折 !
昨日、坂で自転車のギアを変え間違えて人生初骨折しました!
明日誕生日なんですけどね!!
でも最近良いことばっかりなので、ぜんっぜんOKです!!!
謎のポジティブ!ハイテンション!
コナすけ
女性/15歳/愛知県
2019-08-26 18:25


とーやま校長「ちょっと心配ですよね」

小森先生「そうですね。ただ、"人生初の骨折"って、テンション上がるのわかるんですよ。僕がそうだったんで」

とーやま校長「小森先生の初骨折っていつなんですか?」

小森先生「僕は高校生の時ですね。高1の時に左の人差し指を剥離骨折したことがあるんですよ」

とーやま校長「何でやっちゃったんですか?」

小森先生「踊っている時にです。地面に手を付けた時に、そのまままっすぐ突いちゃって、剥離骨折しちゃったんです。
痛かったんですよ。でもなんか、"怪我してるけど踊ってる自分がちょっと頑張ってるな、カッコいいなモード"に入っちゃったというか」

あしざわ教頭「アドレナリンが出てる」

小森先生「そうそう。だから、"あ、ヤベー、俺骨折ったけど全然オッケー!"みたいな気持ちはわかるかな」

とーやま校長「コナすけはそんな気持ちになった?」

コナすけ 愛知県 15歳 女性 中学3年生

コナすけ「ただ私は、坂で快適に下りたかったので、ギアを変えただけなんです」

とーやま校長「どこを折っちゃったの?」

コナすけ右足の小指の付け根です」

一同「うわ〜〜〜!」

とーやま校長「転んだ?」

コナすけ「よく綱渡りで重心をバランスとってぐるぐるしてる人がいるじゃないですか。あれが自転車で起きた感じです。
なんか、カタカタカタってしながら坂を下っていきました」

小森先生難しいな…

とーやま校長「(笑)」

小森先生「ごめんな、正直、難しいぞ!」

あしざわ教頭「左右に揺れながら進んでったってこと?」

コナすけ「そうです(笑)」

とーやま校長「それで足が地面に着いた時に折っちゃったってこと?」

コナすけ「多分、そうなんですよね。記憶が…」

とーやま校長「今は、痛みはあるの?」

コナすけ痛いです

小森先生「やっぱり、折れたら痛いよ!」

とーやま校長「明日、誕生日なんでしょ?」

コナすけ「そうです!」

とーやま校長「小森先生、コナすけはずっとGENERATIONSが好きでLDHのいろんなグループのライブに行ってるそうなんですけど。
コナすけ、何歳から行ってるんだっけ?」

コナすけ6歳

小森先生「ありがとう〜! 入れる年齢になった時から来てくれてるってことだよね」

コナすけ「はい」

とーやま校長「ちょっと小森先生から、明日の誕生日には少し早いですけど、コナすけに向けて一言でも伝えてくれたら」

小森先生1日早いけれども、本当に最高の年にしてください! おめでとう!

コナすけ「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「これは嬉しい!」

とーやま校長「で、"最近良いことばっかり"なの?」

コナすけ「そうなんですよ」

とーやま校長「最近、何があった?」

コナすけ今月、声優の大会みたいなのがあって、それの中部大会で最優秀賞をいただきました

小森先生「すっげーじゃん!」

とーやま校長「おめでとう!」

コナすけ「ありがとうございます!」

とーやま校長「中部大会で最優秀賞ってことは、そのあと全国大会とかもあるの?」

コナすけ「そうです。11月17日に東京で、本大会があります。インターナショナルのカテゴリーもあるので、国際的な」

あしざわ教頭「すげー!」

とーやま校長「11月17日に東京? お前、GENERATIONS先生の名古屋ドームの日だろ! お前は愛知だろ?」

コナすけ「愛知です!」

とーやま校長「ちょっと!」

コナすけ「(笑)」

小森先生「僕もずっと思ってたんですけど、言うのやめとこうかなと思って(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 大事な日だもんな〜」

小森先生「来て欲しい気持ちはやまやまなんですけど、これは大事!
だって、コナすけの声、すごい聞きやすいもん。多分、僕のワーワー喋ってる声より聞きやすいよ」

コナすけ「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「いつから声優になりたいと思う始めたの?」

コナすけ「"声優になりたい"って思ったっていうより、小学5年生の頃に音楽プレイヤーをプレゼントでもらったんですね。
で、ラジオの機能が付いてて、たまたま聴こえた番組がSCHOOL OF LOCK!で、そこからずっと聴いてて、LiSA先生にコメントを読んでもらったことがあって。
"私もそっち側に行きたい"と思って声の仕事を目指すようになりました」

とーやま校長「へえ〜!」

小森先生「めちゃめちゃ良いエピソード持ってるじゃん!」

とーやま校長「これ、部活かなんかでやってるの?」

コナすけ「いえ、個人で。
今、私の住んでる市で、中高生向けのパーソナリティ講座みたいなやつがあるんですけど、それに参加して、年に数回パーソナリティをやらせてもらったりとかしてます」

とーやま校長「全国大会に向けて、今の気持ちはどう?」

コナすけ「中部大会の時には母に『来てね』って言ったんですよ。そしたら『本大会なら行ってやるよ』って言われたので、もう悔しくて頑張ったんですね。
全国には家族が来るんですよ。プレッシャーもありますし、夢のために大会に出るっていうのは前提なんですけど、高校生の割合が高かったりとか…」

とーやま校長「今はコナすけは何年生だっけ?」

コナすけ「今、中学3年生です」

とーやま校長「そうか。全国大会になると年上が多いんだ」

コナすけ「はい。だからちょっと、"どうなんだろう"っていうドキドキというか不安があって、モチベーションの持ち方とかがわからなくなってしまって、今、困ってます」

とーやま校長「小森先生は、こういう場面はどうですか?」

小森先生「プレシャーを感じることって、今後どんどん増えていくと思うんですよ。
でも、"何かをする"ってことは、"誰かに評価される"ってことなので、自分が本当にやりたいことだったりとか思いがあるものというのは、しょうがないんですよ。
『良くない』と言う人もいれば『良かったよ』って言う人もいる、というのが大前提の中なので。
家族が『中部だったら行かないけど全国だったら行ってやるよ』って言って、自分が全国に行って家族が来てくれる、というのは、そこで感じるプレッシャーは"嬉しいプレッシャー"でもあると思うので、
今感じてる思いだったりネガティブな気持ちを受け止めながら、全力で、今できることをやってみると、何かに繋がるんじゃないかな、と思います」

SCHOOL OF LOCK!


コナすけ「ありがとうございます」

とーやま校長「すごい良い言葉をいただいたね。どんなことを思った?」

コナすけ「"家族が見に来て何て言われちゃうんだろう"って思ってたんですけど、"嬉しいプレッシャー"っていうのがすごくしっくり来て。
今まで"嬉しいプレッシャー"を意識して理解したことがなかったので、今ちょっと気付きました」

小森先生「良かった!」

とーやま校長「この元気な声。でも、今、足の小指が折れてるわけですよ」

コナすけ「(笑)」

小森先生「そうですね(笑) 今一体どんな状態で喋ってるのか知りたいところですね」

とーやま校長「(笑) コナすけ、書き込みとかを読ませてもらってるけど、やりたいことをとことんやる女の子だと思うし」

小森先生「そうですね!」

とーやま校長「この気持ちで行きさえすれば、全国大会も絶対に大丈夫だと思う」

小森先生「僕もそう思います! さっきも言いましたけど、"根拠のない自信"が一番輝く瞬間ってあると思うので、全然良いと思います」

とーやま校長「最後に時間をあげるから、小森先生に伝えたいことがあれば」

小森先生「はい、お願いします」

コナすけ「全国、すごくドキドキしていて、それこそ"根拠のない自信"を持ってなかったんですけど、今、自分の奥底から"根拠のない自信"が湧いてきました。
絶対に全国でも最優秀を獲ります! ありがとうございました!」

小森先生ありがとう! 今のコナすけ、輝いてる!


♪ A New Chronicle / GENERATIONS from EXILE TRIBE


とーやま校長「これ聴いてたら、コナすけ、11月の全国大会、いけそうな気しかしないんですけど」

小森先生「僕らの思いも乗せてるんで、行きしなに聴いてもらえれば」

とーやま校長「確かに! 本番前にも聴いて欲しい」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここで黒板の時間です。
今日はもちろん小森先生に書いていただきます!


説得力
ドームに立った経験がある隼先生だからこそ、すごく説得力がありますね。響きます。
ゴンザレス小力
女性/17歳/山梨県
2019-08-26 23:45


あしざわ教頭「それでは、黒板を読み上げていただいてよろしいでしょうか!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 ありがとう。じゃなくて… 行ってらっしゃい!! 』

とーやま校長「素敵な言葉!」

小森先生「明後日28日に新曲が発売になって、31日からツアーが始まるんですけど、そういうグループのことだけじゃなくて、今日は本当に教頭に会いに来させていただいたということで。
僕らも、音楽とかライブを通して、たくさんの人に元気が届けば、という気持ちでやっていて、実際に『ありがとうございます』という声も聞くんです。
そういうのと同じで、SCHOOL OF LOCK!を聴いて"明日も頑張ろう"って思った人って山ほどいると思いますし、僕もお二人のラジオを聴いていて"ラジオってすごい楽しいな"って思えることがすごくあったんですよ。
なので、さっきも言ったように本当は2年とか空けて来たかったんですけど、"教頭のゴールに僕も一緒に走り抜けたい"という思いで来て、教頭のメッセージも読ませていただきました。
"ここにいて良いのかな? 俺が頑張らないとな"って思いを見た時に、これは、『ありがとうございました』じゃなくて、『行ってらっしゃい』なんじゃないかと。
だから、ゴールではなく、スタートラインに立つ一歩なんじゃないかな、という気持ちで今日は来させてもらいました。
なので、『ありがとう。じゃなくて… 行ってらっしゃい!!』って僕は言いたいなと思って、書かせていただきました!」


♪ DREAMERS / GENERATIONS from EXILE TRIBE


とーやま校長「今日で教頭先生とはもうお別れ…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違う違う! 早い!」

小森先生「本当に最後に立ち会えて良かったです」

あしざわ教頭「違うな!」

とーやま校長「ありがとう!」

あしざわ教頭「『ありがとう』じゃない! 『行ってらっしゃい』にしろ!」

小森先生「(笑) もう、全てが出来上がっておりますね」

あしざわ教頭「でも、隼先生の言葉で、旅立つ時に一緒に肩を組んでいてくれる仲間がここにいるんだな、というのを、今、正面切って喋ってくれたその気持ちを受け止めさせていただきました。
ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「めちゃめちゃ嬉しくない?」

あしざわ教頭「超嬉しい!」

とーやま校長「だって、明後日に新曲が出て、もっとその話とかで良かったわけじゃないですか」

小森先生「いやいや、もう」

とーやま校長「小森先生が出るということで初めてSCHOOL OF LOCK!を聴いてくださっている人がいる中で、教頭先生に対してこんなに素敵な言葉を手向けてくれるなんて、本当に嬉しいわ!」

あしざわ教頭「本当にありがとうございます!」

小森先生「本当に思いがあって、僕はここにいます!」

とーやま校長「また、遊びに来てください!」

小森先生「また来ます!」

とーやま校長「そして五大ドームツアー、成功を祈っています!」

小森先生「頑張ります!」

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN リクト。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
コナすけ 愛知県 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 DOOR(ウイニングLIVE@マイナビ未確認フェスティバル2019) / SULLIVAN's FUN CLUB
22:33 もう恋なんてしない / 槇原敬之
22:46 DREAMERS / GENERATIONS from EXILE TRIBE
23:10 ナナナナナイロ / Perfume
23:46 A New Chronicle / GENERATIONS from EXILE TRIBE
23:51 DREAMERS / GENERATIONS from EXILE TRIBE

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日も思った!小森先生、なんて気持ちの良い人なんだ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

小森先生!!あんた最高の仲間だぜ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20190822_sol02.jpg

『 高校球児の皆、おつかれ様でした 』


とーやま校長「本日、甲子園決勝。石川・星稜 対 大阪・履正社 が行われて、5対3。履正社が勝ったんだよね。俺、見ることができてなくてTwitterとかのニュースで確認したんだけど」



高校野球
履正社勝ったぁぁぁぁ!
自分の通ってる学校が勝ってくれて嬉しいです!
優勝おめでとう!!
星稜もありがとう!!
見てて楽しい試合でした!!!
KONOYO NO OWARI
男性/15歳/兵庫県
2019-08-22 19:47




あしざわ教頭「僕もリアルタイムでは見られなかったんですけど、後から動画を見て、お互いの真剣な勝負。1球1球の魂込めた戦い。マジで見ててしびれました。我が校的には、履正社の野口選手の応援の曲がflumpoolの『君に届け』をかけてるって話もあって」

とーやま校長「ヴォーカルの隆太警備員がTwitterでつぶやいてるの見たよ。応援してるって言って、自分と同じ出身で、中学も一緒で、応援してますってツイートをしてたら、それがニュースになって。もちろんご本人にも届いてるだろう」

あしざわ教頭「それも力になったんでしょうし。(2校とも)どっちもすごいね。お互いをたたえてあげたいと思います。本当にお疲れさまでした」

とーやま校長「決勝の2チームもそうだし、そこまでに到達しなかったみんなもそうだし、地方予選で敗れてしまった高校球児もたくさんいるわけで。これからいろんな人生が待っているはずだし、月並みな言葉になるかもしれないけど、ここで得たものがまたみんなの人生に必ず役立つわけだし。野球も他の部活も、高校3年生、まだまだがんばらないといけないって生徒もいるだろうから、ひとまず高校野球が終わったことによって何かもらえたものがあるだろうし、各々活かしていってほしいと思いました。改めてお疲れさま!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


♪ 宿命(Brass Band ver.) / Official髭男dism


とーやま校長「何度聴いても素敵な曲は素敵な曲だし、気持ちがこもっていることは何度も確認できるし、いいね、やっぱこれ」

あしざわ教頭「我が校の吹奏楽部の生徒とOfficial髭男dism先生がコラボをした『宿命』のブラスバンド・バージョンです」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! でしか聴けないバージョンだからね」

あしざわ教頭「これも甲子園で何度も演奏されているはずなので、音楽でたくさん力をもらったと思います」

とーやま校長「俺たちSCHOOL OF LOCK! の甲子園はここからだ!」


20190822_sol01.jpg

『 あと3日 』


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! と、インディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト『Eggs』が送る、10代限定の夏フェス! それが…
マイナビ未確認フェスティバル2019
未だ、誰にも認められていない! それでも、鳴らさずにいられない音!」

あしざわ教頭「未だ、これが何だか分からない! それでも、叫ばずにはいられない衝動!」

とーやま校長「そんな、未確認な10代の才能を目撃するための場所! それが、未確認フェスティバル!」

あしざわ教頭「前身の『閃光ライオット』の意思を引き継ぎ、今年で5回目の開催です!」

とーやま校長「今年のファイナルステージまで、あと3日! 8月25日(日)、東京・新木場STUDIO COASTで開催!」

あしざわ教頭「今年の応募総数は、3101組! この中から、デモ審査、そしてネットステージ、LIVEステージをくぐり抜け、ファイナルステージに進んだ10代アーティストは、全8組!」

グランプリに選ばれた10代アーティストに贈呈されるのは…!!!
賞金100万円!!!!!

さらに…!
タワーレコードからCDをリリース!
ヤマハから20万円分の楽器をプレゼント!
JASRACから現金10万円!
パンサーより、世界にひとつだけのオリジナルパンサーのシューズを一緒に作る権利!
マイナビから旅行券20万円分!


とーやま校長「これ10代に、一度に与えていいのかな」

あしざわ教頭「マジか、ってぐらいの額だったりモノだったりするよ(笑)」

とーやま校長「すでに、マイナビ未確認フェスティバル2019の特設サイトには、エリアマップとタイムテーブルがアップされてるので確認してほしい」

あしざわ教頭「当日は、朝10時半開場! ファイナルステージは午後1時からスタートです!」

とーやま校長「MCはもちろん、と!」

あしざわ教頭!」


20190822_sol06.jpg
20190822_sol08.jpg



メインステージのオープニングは…
「未確認フェスティバル2018」去年のグランプリバンド、マッシュとアネモネのライブ!

そこから10代アーティスト8組が登場!
【1組目】東京都 Bamboo
【2組目】新潟県 伊津創汰
【3組目】東京都 玉名ラーメン
【4組目】長野県 あるくとーーふ
【5組目】東京都 カモシタサラ
【6組目】東京都 MINOR THIRD
【7組目】北海道 SULLIVAN’s FUN CLUB
【8組目】山梨県 ヒライス


とーやま校長「いろいろな困難を潜り抜け、壁を突破して、3101組分の最強の8組が登場します!」

あしざわ教頭「音が流れただけでも景色がガラッと変わる8組、楽しみです!」


10代アーティスト8組がライブを終えた後、ゲストLIVEアクトとして登場してくれるのが…!
CHiCO with HoneyWorks先生!


とーやま校長「この間、生放送教室に来てくれたCHiCO with HoneyWorksのCHiCO先生。いろんな想いがあるし、10代のみんなの気持ちを受け取って、ライブを受け取って、熱い時間をみんなに届けてくれるはず!」

あしざわ教頭「ご本人も緊張してると言ってましたから、それだけ気合いが入っているという証拠なので、みんなそのパワーを全身で受け止めましょう!」


今年の特別審査員は…
音楽プロデューサーの蔦谷好位置先生! 蔦谷好位置先生が審査員を勤めてくれるのは3年連続、3回目!
SCHOOL OF LOCK!の姉妹番組である『RADIO DRAGON -NEXT-』のパーソナリティー、菅野結以ちゃん! 第1回から審査員をしてくれている。つまり5年連続5回目!
さらに結以ちゃんは、軽音部だけが出場できるステージ「K-ON A GO GO」でMCも務めてくれるぞ!

今年の応援ガールは…日向坂46 渡邉美穂ちゃん!


とーやま校長「なんていったって渡邉美穂ちゃんは、SCHOOL OF LOCK! の生徒で、もしかしたら今日も聞いてくれているかもしれない。生徒でもある渡邉美穂ちゃんは、マイナビ未確認フェスティバル2019の出演アーティストの音源も聴きに聴きまくっていて、当日に挑んでくれる」

あしざわ教頭「もちろん当日、渡邉美穂ちゃんご本人も会場に来てくれます!」

とーやま校長「で、教頭はどうすんの? 『ドレミソラシド』は? 今のとこ3次ライブ審査、東京2days・大阪・名古屋とやってきたけど、ファイナルでももちろんフルでいく(踊る)ってことで、いいの?」

あしざわ教頭「逆に、やらないって選択肢ありますかね?」

とーやま校長「衣装は?」

あしざわ教頭「衣装はちょっと、わかんない(笑)」

とーやま校長「やるなら本気でやった方がいい」

あしざわ教頭「本気って言われても、衣装をどう用意したらいいのかもわかんないし」

とーやま校長「ぶっちぎりで、それらしい衣装を着てやったらめちゃめちゃ盛り上がる」

あしざわ教頭「それらしい衣装がわかんないよ!」

とーやま校長「やるの、やらないの。どちらにするの!?」

あしざわ教頭やりまーーーす!!!

とーやま校長「サイリウムは何色だっけ?」

あしざわ教頭緑色です(笑)」

とーやま校長「緑色(笑)。今のところ(LIVEステージ)4会場で合計8本くらいのサイリウムを目撃できている」

あしざわ教頭「当日きっと、緑色に埋まるんでしょう! 楽しみにしてますよ!」

とーやま校長「当日、教頭先生の『ドレミソラシド』を見ることができるし、まぁこんなの別に見なくてもいいんだけど」

あしざわ教頭「おい、やめろ! バカ野郎!(笑)」


20190822_sol09.jpg



とーやま校長「とにかく10代のアーティストのとんでもない時間。今年一番熱い日が確定している、8月25日。入場は無料! 出入りも自由! なので、この1アーティストを目がけてくる、というのでも全然いいので、ぜひとも確認しに来てほしい! 改めて8月25日(日)、待ってるぞ!!!」


今夜の生放送教室は、『マイナビ未確認フェスティバル2019 徹底ガイド』!!

ステージは、8組が行うメインステージだけではない!
他のステージの楽しみ方や、会場のブース紹介、会場でもらえるプレゼントの情報もあるぞ!

今夜も生徒のみんなからの書き込みを待っている!
8組のファイナリストへ、君が応援している気持ちを届けてほしい!

そして、これまでの「未確認フェスティバル」に参加したことがあるという生徒からの、「マイナビ未確認フェスティバル2019の楽しみ方」も待っている!
ライブを楽しむ方法、一人で来る生徒へのアドバイス、ブースをたくさん回る方法、休憩時間の過ごし方など、初めて行く生徒に教えてあげてほしい!

学校掲示板もしくはメールへの書き込みを待っているぞ!


20190822_sol03.jpg



「マイナビ未確認フェスティバル2019」ファイナルステージ
8月25日(日) 東京・新木場STUDIO COASTで開催!




ドキドキが
マイナビ未確認フェスティバル2019に初めて行くのでどきどきがとまらない
だけどテスト期間だから勉強しながら今日のラジオ聴きます
色えんぴつの黄色
女性/14歳/新潟県
2019-08-22 18:34




とーやま校長「誰と来てくれるのかな。ひとり? 友達と?」

あしざわ教頭「もしひとりで来たとしても、会場で友達を見つけられたらいいよね。そこで仲良くなったりね」

とーやま校長「新潟から気をつけておいで」



マイナビ未確認フェスティバル2019
ラジオで聴いてるだけで、もうテンション上がってくる!
当日行く予定でいるから今から楽しみすぎる!
行かれる方々宜しくお願いしますm(__)m
泡半分緑半分
男性/16歳/東京都
2019-08-22 22:12




とーやま校長『俺が泡半分でーーーす』って大声で言ってくれたら、『あ、あいつか』ってなるはずだから」

あしざわ教頭「近寄ってくれるか心配(笑)」

とーやま校長「泡半分も、気をつけておいで」



持って行きますよ!
もちろん緑のペンライト持って行きます!
見れる時間にやってくれるかなー
雨の日のINORI
女性/14歳/兵庫県
2019-08-22 22:16




とーやま校長「ムネト坂46のセンターの芦沢ムネ子ちゃん」

あしざわ教頭「俺しかいないんだけどね。ありがとう!」

とーやま校長「いまのところ8月25日、ムネト坂46の出番の予定は26時

あしざわ教頭「ド深夜だな(笑)」

とーやま校長「みんな見ることができないかもしれないけど」

※深夜じゃないのでご安心ください(笑)


20190822_sol07.jpg



ここからは…マイナビ未確認フェスティバル2019 徹底ガイド!!
時系列、タイムテーブルの流れで、少しでもみんながマイナビ未確認フェスティバル2019を体感できるように具体的に説明していくぞ!


とーやま校長午前10時半、開場! 会場に入るための階段を下りて、係員がいる入口に入ります。すると係員からタイムテーブルとともに何かが渡される。それは…」


ブルボンのプチシリーズ!
定番24種類の中から1つが君の手に!

今回はブルボンの「プチシリーズ」がマイナビ未確認フェスティバル2019を応援してくれます。
このプチの定番24種類の中からランダムに一つのプチシリーズを来場者全員にお渡しします。


とーやま校長「俺も普通に買ってるから、俺もここに行くかもしれない。俺コンビニで買ってるから、1個もらえるなら行っちゃう可能性がある」


もらえるプチは、プチチョコチップやプチチョコラングドシャ、プチポテトうすしお味という定番以外にも、プチ濃いきなこウエハースや、プチ焼もろこしなどがあります。


あしざわ教頭「ちなみに毎月24日は、その24種類にちなんで、『プチ』の日となっていて、キャンペーンも実施中!」

とーやま校長「今までも、そして今日も、これからも…。ブルボン、ほんとにありがとう!


とーやま校長「入口を抜けて、真っ先に目に飛び込んで来るのが、野外ステージ! 午前10時45分から、この野外ステージで行われるのは…!」


K-ON A GOGO supported by ヤマハミュージックジャパン


とーやま校長「これは、軽音楽部に所属している全ての10代のためのステージ! 全国からたくさんの応募があった中から選ばれたのが7組!」

あしざわ教頭「その7組『K-ON A GO GO』のステージで演奏します!」

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019の幕開けのステージが、ここ!」

あしざわ教頭「当日は菅野結以ちゃんが、MCを務めてくれます!」

とーやま校長「結以ちゃんはいつも、閉会式で涙を浮かべながら言葉を届けてくれるぐらい、熱い思い入れがある。あふれまくってしまっている結以ちゃんがMCを務めてくれる。
そしてこのステージでは、スペシャルゲストも登場! このステージの幕開けの音を鳴らしてくれるのが、ザ・コインロッカーズ! 秋元康先生によるガールズバンドプロジェクト!」

あしざわ教頭「実は、センターボーカルの松本璃奈ちゃんは、2017年に未確認フェスに応募していたんだそうです。このステージに立てると聞いたときに、めちゃくちゃ喜んでいたということなんです。
ザ・コインロッカーズは、このステージのオープニングアクトとして登場して、ライブを届けてくれるので、みんな時間に遅れないように!」

とーやま校長「そしてそこから7組のバンドが続いていく。毎年この野外ステージは盛り上がっているから緊張するかもしれないけど、とにかく楽しんで演奏してほしい! 幕開けはまかせた、よろしく!」


この「K-ON A GO GO」ステージの隣にあるのが、YAMAHAブース

YAMAHAブースでは毎年恒例となっていますが、「楽器体験」をすることができます。
エレキギター、ベース、シンセサイザー、電⼦ドラムがあり、誰でも気軽に楽器に触って音を出すことができます!
教えてくれる人もいるので、初心者でも大丈夫です!


とーやま校長「例えばアンプひずませたいとか、もっとクリーンな音にしたいとか教えてもらえる」

あしざわ教頭「いろいろやってくれるよ」

とーやま校長「隣に『K-ON A GO GO』のステージがあるわけだから、それを見て俺も私もやってみたいなってなったら、このYAMAHAブースで楽器にトライしてみたらいいって話だよね」

あしざわ教頭「いろんな楽器試してみて」


YAMAHAブースの隣にあるのが、東放学園 ラジオDJブース

こちらも毎年恒例のブース!
このブースでは、ラジオのDJ体験ができます。
ガラス張りになっているバスの中に、マイクが設置されたスタジオがあります。
SCHOOL OF LOCK! でいつも使っている黒板も用意しています。
外の景色、生徒の姿を見ながらラジオDJ体験をすることができます!
さらに、当日話した音声は、CD化して持ち帰ることができます!
しかも、みんなが参加して話した音源は、毎年SCHOOL OF LOCK! でオンエアしています!


とーやま校長「メインステージが始まる前でも、たくさん遊びに行くところがあるので、詳しくはマイナビ未確認フェスティバル2019の特設サイトに載っているので、そこを確認してほしい」


今夜は、生徒の君が応援してる8組のファイナリストへの思いや、マイナビ未確認フェスティバル2019の楽しみ方を教えてもらっている!



マイナビ未確認フェスティバル2019
私は去年、初めて参加しました。1人で。
リスナーズテントに1人でいても、1日経てば色んな生徒さんと仲良くなれたし、友達にもなれたと思っています。
未確認楽しいです!今年も行きます(予定)
話しかけにくくても、リスナーズテントで職員の方がサポートしてくれた(はず)ので安心ですよー!
あと、10:00に新木場に着いたら既に行列だったので注意です笑
1st.ふぉーてぃーん
女性/16歳/東京都
2019-08-22 21:38




あしざわ教頭「『リスナーズ・テント』というところがありまして、そこには職員のジェーンなどがいてくれて、『リスナーズ・パス』というのがあって、そこにラジオネームを書いておけば声をかけてくれる。お互いにラジオネームを胸につけてると、“あ、あのラジオネーム見たことがある、聞いたことがある”となれば話してみたりとか、そこで仲良くなることができる。ひとりで来る生徒も、1st.ふぉーてぃーんが言うように楽しく過ごすことができるので、ぜひぜひそこを利用してほしいと思います」

とーやま校長「わかんないことがあったら、職員のジェーンがいてくれるんで。ただ、もしかしたらジェーンのこと初めて見る生徒もいるかもしれないけど、結構ジェーンはね…いろんなところにお絵かきがあるから。あと貴金属とかも結構まとわれてるボディーをされてるから、最初に見た時はちょっとびっくりしちゃうかもしれないけど、ジェーン優しいもんね?」

ガラスの向こうから丸を出すジェーン

とーやま校長「大きな丸(笑)。髪の毛はいま緑っぽいブルーだけど、日曜日もその色? けっこう2週に1回くらい変えるじゃん? 水色の感じでいく? いく。
じゃあ水色の髪の、お絵かきだらけの(笑)」

あしざわ教頭「情報を言えば言うほど話しかけづらくなる、大丈夫かな(笑)。お姉さんがいるから」

とーやま校長「行けば大丈夫だから、安心してひとりでもやって来るように!」


↓ 職員ジェーンはいま、こんな髪色です!
20190822_sol04.jpg



ここで電話をつないだのは…合唱ゆでたまご 東京都 15歳 男性
いま高校1年生です。


とーやま校長「今のところどうよ、夏休みは」

合唱ゆでたまご「すごい楽しいです!」

とーやま校長「日曜日も夏休み中だよね?」

合唱ゆでたまご「はい」

あしざわ教頭「ってことは、もしかして来てくれるのかい?」

合唱ゆでたまご「はい!」

あしざわ教頭「ありがとうございます! 何人で来るの?」

合唱ゆでたまご「今年はバンドメンバーで行きます。今年から軽音部に入ってバンドを組んだので、そのメンバーで行きます」

あしざわ教頭「いつからバンド組んでるの?」

合唱ゆでたまご「今年の5月ぐらい。バンドを組んだきっかけは、部活内で組まなきゃいけないって話だったんですけど、一番合いそうな人たちで」

とーやま校長「今年初めて来る?」

合唱ゆでたまご「僕は去年初めて行っていて」

とーやま校長「2018は誰と?」

合唱ゆでたまご「その時はひとりで行きました」

とーやま校長「どうだった、去年は?」

合唱ゆでたまご「そのとき受験生で模試があったんで途中から行ったんですけど、諭吉佳作/menさんの」

とーやま校長「ソロアーティストの女の子。もしかしてゆでたまごと同い年ぐらいだったか?」

合唱ゆでたまご「ちょうど同じです。それ以外のステレオガールさんとかの演奏も見て、すごい衝撃を受けて、すごい感動して、それで軽音やりたいなってその時すごい思って。それで高校に入って軽音部に入って、バンドを組んだんで、今度の日曜のマイナビ未確認フェスティバル2019にバンドメンバーと行って、みんなで未確認を目指したいってことを伝えたいって思ってます」

とーやま校長「なんて素晴らしいストーリーの始まりなんだ! 25日が来年度、ちょっと気が早いけど未確認フェスの2020があるとして、そこに始まる1日になるわけだね」

合唱ゆでたまご「そうしたいと思います」

とーやま校長「いろんなものを受け取ってほしいし、ちゃんとしっかりゆでたまごは伝えられるはずだし。気が早いけど、日曜日もだし、次(来年)も待ってるから!」

合唱ゆでたまご「はい!」

とーやま校長「今年の8組の中で、特にこのアーティストに注目してるとかある?」

合唱ゆでたまご「僕、東京の予選の1日目と2日目も見に行ってて、そのときはひとりだったんですけど。そのときにヒライスさんを見て、歌詞とか曲調とか演奏の仕方とかかっこいいなと思って。そのヒライスさんがファイナルに出るって決まったときから、すごい楽しみにしてます」

とーやま校長「ゆでたまご、最後にもしかしたらヒライス本人が聞いてくれているかもしれないから、そこに向けてひとこと、気持ち伝えとく?」

合唱ゆでたまご「未確認フェスティバルは、僕の夢の始まりの場所でもあるので、去年感じた感動や衝撃よりも、もっと大きな衝撃とか感動とかを期待しています。応援してます!」


♪ 革命前夜 / ヒライス


20190822_sol10.jpg





10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN 夏が嫌い。 佐賀県 18歳 男性
RN piyokoヘクタール 埼玉県 18歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<怪談編 第4話>


RN 夏が嫌い。、そしてRN piyokoヘクタール、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている台本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






今夜の生放送教室は…
マイナビ未確認フェスティバル2019」直前スペシャル!



マイナビ未確認フェスティバル2019
去年の未確認フェスティバル行きました。
整理券を貰うために会場には9時ちょっと前くらいに着いたんですけど前に40人くらい並んでいました。それでも結構前の方で見れましたよ。
あと当日ずっと立ちっぱなしだと足が痛くなってしまうのでこまめに座ったりして休憩して下さい。休憩するならプールサイドステージの横にある芝生がオススメです。
マティオytmt
男性/17歳/東京都
2019-08-22 23:09




あしざわ教頭「確かにずっと見てると、足がマジで疲れるから、こまめに水分補給と休むのは大事かもしれないね」

とーやま校長「食事のスペースとか何があるのかというのは、明日発表になるので、明日のSCHOOL OF LOCK! FRIDAYでも確認してほしい」



サイリウム
サイリウムを持っていないのですが、ジャニーズのコンサートのペンライトでいいですかね?サイリウムの様に棒状やっぱりサイリウムじゃないと浮きますか?
トマトのトマト漬け
女性/15歳/神奈川県
2019-08-22 22:24




とーやま校長「ムネト坂46が出てくれるんだけど」

あしざわ教頭「僕が踊るんです」

とーやま校長「ムネト坂のセンター」

あしざわ教頭緑だったらなんでもいいです

とーやま校長キュウリでもいい

あしざわ教頭「なんでもいいです、緑だったら(笑)」

とーやま校長「キュウリでいいらしいぞ、みんな! 水分補給のためにね」

あしざわ教頭「たまにかじっていただいても、かまいませんのでね」

とーやま校長ムネト坂46の『キュウリソラシド』、ほんとに楽しみにしてます」

あしざわ教頭「『ドレミソラシド』です(笑)」



マイナビ未確認フェスティバル2019!
未確認行ったことなかったけど、なんか行きたくなってきた!笑
受験生だけど、電車で勉強しながら高校生ラストを思いっきり楽しむぞ!
かなてぃす
男性/18歳/神奈川県
2019-08-22 22:50




とーやま校長「なかなか俺も受験生を誘いづらかったりするんだけど、その分なんとか、前の日や次の日に集中して勉強をがんばってほしい。そしてマイナビ未確認フェスティバル2019に来たことによって、もうちょい受験勉強をがんばってみるかってことにも絶対なると思うから、時間に余裕がある受験生も、かなてぃすのように見に来てほしいな」

あしざわ教頭「息抜きの感覚でもいいからね」



サイリウム
Aqours先生のしか持ってないから
Aqours先生のでよければ持っていきます!
味を聞く蛇男
男性/16歳/愛知県
2019-08-22 22:17




あしざわ教頭「うん、手を上げてくれればいいわ」

とーやま校長「緑色に塗る必要はない?」

あしざわ教頭「余裕があったら塗ってほしいけど(笑)、最悪手を上げてくれたら大丈夫」


20190822_sol11.jpg



ここで…マイナビ未確認フェスティバル2019 徹底ガイド!!
みんながマイナビ未確認フェスティバル2019を体感できるように具体的に説明していくぞ!


とーやま校長「会場に入って、野外ステージの横にテントがずらっと並んでます。一番手前にあるのがマイナビ進学ブース! ここでゲットできるのが…」


未確認フェスティバル2017グランプリのリツキが表紙!
未確認な情報満載な「未確認マガジン」

マイナビ進学ブースでは、オリジナルフォトスポットとメッセージボードが設置されています。
ここで写真撮影に参加してくれた方には、暑さを吹き飛ばすオリジナルパンチクール! そして、この日、このブースでしかもらえない、マイナビ未確認フェスティバル2019オリジナル冊子『未確認マガジン』をプレゼントします!


とーやま校長「おととし、ちょうど2年前のグランプリを獲った、未確認のステージが初めての人前でのライブというリツキ。2年経って、精悍な顔立ちがさらに精悍となって、凛とした表情。でもいろんな想いがつまってるであろう瞳をしたリツキの顔をみんなに見てほしいな」

あしざわ教頭「凛々しくなってるよ。いまは秋山璃月という名前でやってますけど、ロングインタビューも載っています。また、『東京』というテーマで、これまでの未確認フェスティバルに関わるアーティストがおすすめスポットを紹介しているページもあります。マカロニえんぴつ先生、緑黄色社会先生、SILENT SIREN先生などが、おすすめのスポットを紹介してくれています」

とーやま校長「夏休みだから、次の日も休みですって生徒は、『東京未確認マップ』で、いろんなお店とか紹介してくれてるから、それを参考にしながら東京を回ってみてもいいんじゃない」

あしざわ教頭「僕たち校長教頭のおすすめも載せているので、参考にしてみてください」


そして今年は新たなライブステージ「マイナビSPECIAL LIVE」が設けられました!
このライブに登場するアーティストは、当日までわかりません!


とーやま校長「これマジでムネト坂が出てくるとか、野暮中の野暮なことはしないから!」

あしざわ教頭「おいおい、野暮じゃないぞ!」

とーやま校長「ムネト坂が別でいるから、ちゃんとアーティストが登場してくれる」

あしざわ教頭「どのアーティストがパフォーマンスをしてくれるのかは、来てもらわないとわからないので、新木場スタジオコーストで確認してください!」


「マイナビ進学ブース」の先にあるのが…JASRACブース
今年もこちらのブースでは、著作権クイズを実施します!
参加してくれた生徒には、ここでしか手に入らないスペシャルグッズ『手ぬぐい』をプレゼント!
さらに、このJASRACブースに来れば、誰でもマイナビ未確認フェスティバル2019限定プリントシール、プリクラも撮れます!
もちろん今年も、決勝進出アーティストのトークショーもあります!


そして、プールの目の前に設置されているのが…docomoブース
こちらでは、豪華商品が当たる、抽選会をやっています!
ここで当たる景品は、タワレコギフトカード5000円!
さらに、日向坂46 渡邉美穂ちゃんのサイングッズ!!!
そしてダブルチャンス! プールサイドステージで行われる、渡邉美穂ちゃんのイベントに参加できるかもしれない権利!


とーやま校長「美穂ちゃんイベントなんてあるわけ!? プールサイドステージで? 参加できるかもしれない権利も、ここでもらえるかもしれない!」


ちなみに抽選会に参加するには、dヒッツに登録する必要があります。
dヒッツの登録は事前にしておこう!


とーやま校長「ちなみにdヒッツには現在、LiSA先生によるプレイリストが公開されている! これはマイナビ未確認フェスティバル2019のネットステージに進出した111組の10代アーティストから、LiSA先生が聴いて選んでくれた『未確認アーティストプレイリスト』、LiSA先生ありがとう。これもよかったらdヒッツで確認してほしい!」


このプールサイドステージにあるDJブースで盛り上げてくれるのが…!
プールサイドアクト:SO-SO

前半4組のライブが終わって休憩の時間に、ヒューマンビートボクサー・SO-SOが登場!
SO-SOは、マイナビ未確認フェスティバル2019に応募! 惜しくもファイナリストに選出されなかったものの、未確認な彼のパフォーマンスを是非みんなに見てもらいたいということで、スペシャルステージを用意することになりました!


とーやま校長「ヒューマンビートボックスの世界大会に出ていて、ポーランドで行われた本戦で世界4位だから!」

あしざわ教頭「世界4位! マジですごいよ!」


ライブ時間はおよそ10分間。ぜひSO-SOのライブを体感してほしい!


とーやま校長「そしてここで、みんなに朗報! このステージにあるプール。このプールに……、入れます!!」

あしざわ教頭「やったーーー!!! 入れるんだぞ、プールに!」

とーやま校長「このプールには、何年か前に1度だけ、水着のお姉さんがうろついていたという事案もあったぞーーー!」

あしざわ教頭「ドキドキするやつーーー!」

とーやま校長「水着のお姉さんがブリンブリンさせながらプールサイドを歩いていて、職員もざわつきました。そしてその後、いろんなことがありました(笑)」

あしざわ教頭「急にモヤがかかりましたけど、なんでしょうか(笑)」

とーやま校長「その辺のことは、濁しておきます!」


詳しくは「マイナビ未確認フェスティバル2019」のサイトを見てほしい!


20190822_sol14.jpg




マイナビ未確認フェスティバル2019
私はSULLIVAN's FUN CLUBを応援しています!
名古屋ステージでSULLIVAN's FUN CLUBのライブを見てすごくすごく衝撃でした!あんなに全力なライブは初めて見たし、SULLIVAN's FUN CLUBが鳴らす音がどストレートに伝わってきました!ライブが終わった後にメンバーの皆さんが倒れ込んでいた姿にもグッときました!
ファイナルステージには行けないのですが愛知から応援しています!
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-08-22 22:32





応援しているアーティスト
私はマイナビ未確認フェスティバル2019のアーティストの
中で「伊津創汰」くんを1番応援しています!
マイナビ未確認フェスティバル2019のライブステージの
時に歌で好きになりました。
今週、応援しています!!
想いよ届けーー!!
希望のネコ丸
女性/16歳/東京都
2019-08-22 16:51





マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナリスト
私はマイナビ未確認フェスティバル2019に行けないし、行ったこともないんですが、
あるくとーーーふさんを応援してます。
理由というのも、
SOL!で音源の総集編が流れたときに、
あるくとーーーふさんだけなぜか
めちゃめちゃぞわぞわして鳥肌たったんですよ…。
自分でもびっくりしました。
ということで、あるくとーーーふさん、
頑張ってください!
というかファイナリストの方全員頑張ってください!
皆さん全員、十代の誇りです!!
そらみ【アバリス】
女性/14歳/福井県
2019-08-22 19:45




ここで電話をつないだのは…にちりん 福岡県 16歳 男性
いま高校1年生です。


とーやま校長「今まで未確認は来たことある?」

にちりん「ないです」

とーやま校長「今年の2019はどうだ? 来る?」

にちりん「行きます!」

とーやま校長「来る! でもにちりん、福岡でしょ? 福岡から東京まで来るのも大変だと思うけど、なんで今年は来ると決心してくれた?」

にちりん「同世代がやってるってすごいなと思って」

とーやま校長「自分も何かやらないとなって思ったりした? 音を聞いて」

にちりん「それはないです」

とーやま校長「とにかく生で1回見てみたいってこと?」

にちりん「はい」

とーやま校長「福岡から、誰と一緒に来るの? 友達と?」

にちりん「ひとりです」

とーやま校長「ひとりで? 福岡から東京まで何で来る?」

にちりん「新幹線です」

とーやま校長「新幹線っていっても、結構値段かかるよね? お金はどうした?」

にちりん「お年玉の残りとか、いろんな細かいのかき集めたら結構あったから、行けるんじゃないかと思って」

とーやま校長「残りの額はなんとかもうちょっと貯めて?」

にちりん「はい」

とーやま校長「最終的には親に直談判だな」

あしざわ教頭「熱量を伝えれば手は貸してくれると思うけどね」

とーやま校長「ファイナリスト8組の中で、目当てのアーティストはいる?」

にちりん「カモシタサラさんです」

とーやま校長「カモシタサラは、どういうところを注目してる?」

にちりん「曲調と歌詞のバランスが好きです」

あしざわ教頭「耳に残るよね」

とーやま校長「カモシタサラは東京大会に出てくれて、いろいろ話を聞いたんだけど、関係性もすごい面白くて、ヴォーカルのサラちゃんが勝手にスタジオの練習の日とか決めて、他の3人が一切聞いてなくてどうなってるんですか、みたいなことも言ってて。その辺の関係性も面白いから、俺らも演奏終わってからそういう話を聞いてみたいと思うし、何より本当にかっこよかったからさ、にちりんにもちゃんと見てほしい。25日は一日ずっといられる感じ?」

にちりん「次の日学校なんですよ」

とーやま校長「うわー! じゃあ最後までいられないかもしれない?」

にちりん「調べたら、夜7時50分に東京を出るんだったら次の日の学校に間に合うんです」

とーやま校長「新木場からだったら東京駅までJR京葉線で1本で行けるから、なんとか…激巻きでやるわ」

あしざわ教頭「(笑)激巻きでできるかわかんないけど」

とーやま校長「ムネト坂46がなくなる可能性がある(笑)」

あしざわ教頭「それはちょっと…むずかしい選択だ! 一回吟味させてくれ!」

とーやま校長「にちりん、もしかしたらカモシタサラのメンバーが聞いてくれてるかもしれないから、何かエール届けておく?」

にちりん「曲のセンスが良くて、当日会えるのを楽しみにしています!」


♪ グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ


あしざわ教頭「以前、Eve先生もこの曲を聴いたときに『優しい気持ちになる』って話をしていて、ライブ当日、カモシタサラのこの曲が流れたときの光景を想像すると、それだけで先に幸せな気持ちになっちゃう」

とーやま校長「夕方4時半からだから、まだ夕焼けじゃないかな。でも後半トップで登場してくれるカモシタサラ。どんな時間を作ってくれるのか楽しみ」


20190822_sol15.jpg




楽しみが止まんない!!
バンドメンバーと行きます!!
同い年の音楽を聴いてバチバチに刺激されるぞ!!!
Earth−T−sou
男性/17歳/千葉県
2019-08-22 23:45





去年の楽しみ
去年、列で横に並んでた人に話しかけて一緒に回りました!今年も会う予定です!!
楽しみ!!
スシオー
男性/16歳/大阪府
2019-08-22 23:35




20190822_sol05.jpg

『 校長歴9年4か月の 男のざれごと 』


とーやま校長「あ、どうも。校長歴9年4か月の男です。新潟のさきさきさきでしょ、それから神奈川県のスタウォマニアのえのゆう、東京都のクロレシキ、大分県のばやかん、埼玉県のにとにとも、千葉県のえがお^^も、みんな25日(日)迷ってるんですよね、いろんな事情があってどうしようかな、って思ってる。
で、ここで校長歴9年4か月の男のざれごとを聞いてほしいんだけど。俺もね、マイナビ未確認フェスティバル2019のLIVEステージもだし、音源も聴かせてもらって、涙が出たわけね。俺は40歳で、いろんなものを見てきて、いろんなものを感じてきている人生の中で、それでも10代の熱き衝動を見て、涙が出たわけ。心を動かされたわけ。心が動いたってことは、確実に生活の中での何かが自分の中に湧くってことなのね。でね、40の俺がこんな想いになるってことは、まだまだいろんなものを見てないであろう10代のみんながもらえるものは、本当に計り知れないと、俺は思う。みんながもらったもの、心動いた瞬間に何があるかって言ったら、君が始まることでしかないわけね。だから俺、ちょっとでもいいから本当に見てほしいと思ってるの。もしも来て、“校長、全然たいしたことないじゃない”って思ったら、マジで直接言ってくれ。絶対にそんな想いはさせないから。……届いたかな、みんな。どう?
なので、今度の日曜日・8月25日、俺はお前を、新木場で待つ!


20190822_sol13.jpg




マイナビ未確認フェスティバル2019ファイナル
行きたいなぁ
あしざわ教頭と会える実質最後のチャンスだしなぁ
でも今から交通機関のチケットとれるかどうか分かんないし、交通費かかるし、何より親に何も言ってない…
来年は受験で行けないから今年中に行きたいけど…
うーん
どうしよう、行けるかな
ばやかん
男性/16歳/大分県
2019-08-22 22:11




あしざわ教頭「僕も最後になるけど、本当に来てくれた生徒の顔にいつも感動してる。何より君たちの顔が、俺は見たいんだ。君が来ないと、このフェスは盛り上がらない! だから俺は待ってる!


20190822_sol12.jpg



【FAXイラスト】


20190822_fax01.jpg

RN かまちょ系みつだんご


20190822_fax02.jpg

RN 愛音


20190822_fax03.jpg

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】

合唱ゆでたまご 東京都 15歳 男性
にちりん 福岡県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】

22:03 宿命(Brass Band ver.) / Official髭男dism
22:30 制服と太陽 / 欅坂46
22:51 革命前夜 / ヒライス
23:14 ドラマツルギー / Eve
23:21 アンビバレント / Eve
23:46 グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ
23:51 プライド革命 / CHiCO with HoneyWorks

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2019年8月25日は俺たちにとって今後忘れられない日になるの確定です!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

君にきてほしいんだ

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 宿題大丈夫? 』

とーやま校長「やってないでしょ?」

あしざわ教頭「やっている生徒もいますって!」

とーやま校長「やってないよ〜。宿題なんて基本やりたくないんだから」

あしざわ教頭「確かにね」

とーやま校長「掲示板を見てると、夏休みが終わりましたっていう生徒もいるし、
もうすぐ終わりますっていう生徒もいて、地域によって違ってはいるけど、みんな宿題ちゃんとやってないでしょ?」

あしざわ教頭「決めつけないで!(笑)」


宿題
もう絶対おわんないよ〜(T_T)

学校行きたくない〜
勉強したくない〜

でも部活はしたい〜笑
ちゃりん小僧
女性/16歳/岡山県
2019-08-21 18:38


とーやま校長「部活はしたいけど、部活したら眠たくなって宿題やらなくなっちゃうしなあ〜」


やべえよ
明日夏休み最終日だけど宿題1個も終わりません!!実質10日しか休みがなかった私の夏休みにはこの数学は終わる量じゃないって!!ああーこれは手遅れかもしれませんねw
リンゴの のん
女性/16歳/青森県
2019-08-20 23:42


とーやま校長「ほら、やってないじゃん! 明日最終日なのに1個も終わってないってことなので、もう難しいよね。残念!」

あしざわ教頭「確定しないで! 希望を持たせてあげてよ〜」

他にも、長野県のRN 龍璃や、兵庫県のRN 雨の日のINORIなど、宿題が終わらないという生徒が続出しております!

とーやま校長「俺もちゃんとやってなかったから、無責任にやれとは言えないんだよ。なんで宿題をやらないといけないの?」

あしざわ教頭「えーっと…宿題をやらないと、千葉県が無くなります…!

<エーーッ>

とーやま校長「マジで怖いじゃん…(笑)
じゃあ、特に宿題が終わってなさそうな生徒にクリアするファイルをプレゼントするよ!

あしざわ教頭「やったぜーーー!」

とーやま校長「改めて教頭! なぜ夏休みの宿題をやらなきゃいけないんですか!」

あしざわ教頭「宿題をやらないと、みんなの持っている消しゴムが落雁になります!

とーやま校長「…落雁って何?」

あしざわ教頭「砂糖菓子ですよ!」

とーやま校長「知ってる人と知らない人がいるね」

あしざわ教頭「えー…わっかんない!」

とーやま校長「……さあ、今日もスタートダッシュが失敗しました(笑)
みんなで勢いを取り戻そう!」


♪ veil / 須田景凪


そして、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、ボカロP・バルーンとしてお馴染みの
須田景凪先生が来校!!!

とーやま校長「半年ぶりくらいですね!」

須田先生「お久しぶりです!」

とーやま校長けいちゃん、元気にしてました?

須田先生…うっす(笑)

とーやま校長「ちょっと待ってくださいよ〜。半年前来てくれたときに、
僕が『けいちゃん』って言ったら、最初は『ウィッス』とかで返されていたけど、最後には『だいちゃん』って言ってくださいましたよね?」

須田先生「ありましたね!」

とーやま校長「僕は今日もけいちゃんって呼ぶつもりでいるんですけど…また戻った感じですか?」

須田先生「だいちゃんって呼んでもいいんですか?」

とーやま校長「もちろんですよ!」

須田先生「じゃあ、タイミングを見て…」

とーやま校長「けいちゃんの中のだいちゃんが溢れたときに届けてくださると!」

須田先生「こちらのだいちゃんが溢れたときに(笑)」

あしざわ教頭「こちらのだいちゃんを持ってるんですか(笑)」

とーやま校長「元気されてました?」

須田先生「最近、夏に絶望してました。暑いのがすごく苦手で…。ずっと部屋の中にいますね」

とーやま校長「クーラー付けっ放し?」

須田先生ガン付けです!

とーやま校長「夏バテとかは大丈夫ですか?」

須田先生「バテてますね。朝昼をほとんど食べてなくて、夜にまとめて食べるみたいなことをしています」

あしざわ教頭「体は大丈夫ですか?」

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「今のところはなんとか…。夜にめっちゃ食べるんですよ」

とーやま校長「例えば、どんな夕飯を召し上がられたんですか?」

須田先生最近、マクドナルドがマイブームで。ビックマックセットをめっちゃ食べてます! 週4とかで食べてますね。
体に悪いものって美味しいじゃないですか(笑)」

あしざわ教頭「そうなんですよね〜」


本日の特別講師、須田先生は、ボカロP「バルーン」としてJOYSOUNDの年代別カラオケランキング10代部門では2017年、18年と2年連続で1位を獲得!

2017年からは自身の声で、描いた楽曲を歌う須田景凪として活動を開始!
そして8月21日、2nd EP『porte』をリリースされました!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

須田先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「『porte』というタイトル、なかなか聞きなれない言葉だなって思ったんですけど、どういう意味なんですか?」

須田先生「もともと『プレタポルテ』という言葉があって、特注服という意味の『オートクチュール』というファッション用語があるんですけど、
『プレタポルテ』は、普通のお店で売られてる既製服という意味があるんです。
綴りとしては『porter』なんですけど、既製服って好きなアイテムと合わせてもいいし、着なかったら飾っておいてもいいし、その距離感がすごく自分の音楽のありたい姿にちょうどいいなと思ってこのタイトルにしました

とーやま校長「普遍的だし、10年20年先も既製服ってあるじゃないですか。そういう音楽が詰まっている2nd EPということなんですかね」

須田先生「そういう距離感で聴いている方に寄り添えたら一番嬉しいなと思っています」


porteゲット!
景凪先生こんばんは!
今日porteゲットしました!ジャケットもどの曲もカッコよくて最高です!
アップテンポの曲もバラードの曲も素敵すぎて
耳が溶けそうです(笑)
来週から定期テストなのでporteを聴きながら勉強頑張ります!!
透明な青
女性/16歳/鹿児島県
2019-08-21 18:30


須田先生「ありがとうございます!」


須田景凪先生!!
最初に須田さん!porteのリリースおめでとうございます〜!私は昨日フラゲして、もうずっと聴いてます。夏休み、私は友達も少なくあまり人とも関わらないので遊ぶ予定も全く無く、毎日家でぼーっとして物足りないな〜と思いながら過ごしていました。でも、昨日porteを手に入れてからずっと曲を聴いて、退屈な1日じゃなくて、とっても楽しくて幸せな1日を過ごせています。!須田さんの音楽のおかげで、幸せで色鮮やかな生活になっています!須田さん、素敵な音楽を本当にありがとうございます。大好きです〜!!!
よねづ ななこ
女性/15歳/埼玉県
2019-08-21 17:07


須田先生「めっちゃ嬉しいです! ありがとうございます」

とーやま校長「1曲目に聴かせてもらった『veil』は、MVがYouTubeに上がっているじゃないですか。
コメントを見させてもらったら、海外の方からのコメントがめちゃめちゃついていて。海の向こうまで届いているんだなあと思いました」

須田先生「本当ですか! それは嬉しいですね」

とーやま校長「いっぱいコメントあったので良かったら、けいちゃん見てみてください!

須田先生ウッス!(笑)

あしざわ教頭「まだゲージ溜まらず!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、8月21日に2nd EP『porte』をリリースした
須田先生と一緒にお届けしていく今夜の授業テーマは…!

「もの足りない日常」

特別なにか嫌なことがあるわけでもないし、普通に日々を過ごせていると思う。
だけど、なんだかそんな日常に物足りなさを感じてしまっている。
そんなキミの話を聴いていくぞ!

例えば…
「部活を辞めて、毎日友達と遊んで楽しいけど、そんな日常に物足りなさを感じてます。
何の目的や目標もなく、ただ遊ぶだけはもう飽きました!」

「好きな人と友達としてめちゃくちゃ仲良いです! 仲は良いけど物足りません。
友達としてじゃなく恋人としての日常を歩みたい!」

「バンドメンバーと仲良く楽しくやってるけど、プロになりたい僕にとっては物足りないんです。
本当は喧嘩になってもいいからぶつかりあって最高の音楽を作りたい!」


など、「本当はこうしたい!こんな風にしていきたい!」というのがあるけどできずに日常を過ごしてしまっているという生徒は、
何に物足りなさを感じてしまっているのか? 本当はどうしたいのか? を学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!


とーやま校長「須田先生は、”物足りなさ”という言葉に何か思われることはありますか?」

須田先生「昔から”物足りなさ”というものがずっとあるんですよね。
今日のテーマに当てはまりすぎていてビックリしているんですけど、僕の楽曲って日常について書いてるものばかりなので、漠然とした不安とか、欠落感があって。
充実してるはずなんだけど、何か足りないみたいな感覚がずっと前からあるので、”物足りなさ”っていうのはめちゃくちゃわかります」


須田先生へのメッセージや2ndEP『porte』をゲットしたという生徒は感想も待っているぞ!

SCHOOL OF LOCK!



そして今週のGIRLS LOCKS!は、我が校の3週目ガールズ、欅坂46・平手友梨奈ちゃんが毎日登校中!

とーやま校長「今日、千葉で声をかけてくれた兄弟、お母さん、おばあちゃんの3世代に渡って平手友梨奈が大好きという親子聴いてる〜?
それから、いつも俺宛にお手紙とイラストをくれる『めおちゃん』!
『暑くて海に飛び込んだてち ドボン』って書いてあるの! 可愛いでしょ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「めちゃくちゃ可愛らしい! 色鮮やかで!」

とーやま校長「月1くらいのペースで俺に送ってくれるんだよ! めおちゃんありがとう〜」

そして、水曜日ということでいつものように運営の今野さんに向けてのメッセージを送るとーやま校長なのでした…(笑)。

SCHOOL OF LOCK!

乃木坂46と欅坂46のOvertureがかかってテンション爆上げのとーやま校長!



本日のGIRLS LOCKS!では、平手友梨奈ちゃんが目隠しをしてかき氷を食べて味を当てる『かき氷クイズ』を実施!

GIRLS LOCKS!明け、あしざわ教頭が『かき氷クイズ』に挑戦するも……

SCHOOL OF LOCK!


正解はブルーハワイだったのにイチゴと答えて不正解!

せっかくなので、本日の特別講師・須田景凪先生にも挑戦してもらうことに!
選択肢は、イチゴ、ブルーハワイ、メロンの3種類!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ジェーンが選んだかき氷が、須田先生の口元に運ばれていきました!
今の所、友梨奈ちゃんも教頭も外してますけど…」

須田先生「……え、マジか!」

あしざわ教頭「でしょ!」

須田先生「氷の味じゃないですか!(笑) え〜、イチゴ?

<ピンポン!>

あしざわ教頭「すごい!!」

須田先生「やった!」

とーやま校長「プロとしてやってました?」

須田先生「やってないです(笑) でも、全然わからないですね」

とーやま校長「良かったら、全部食べていただいて…」

あしざわ教頭「お腹壊すよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


見事、かき氷クイズを正解した須田景凪先生は、8月21日に2nd EP 『porte』をリリースされました!

5曲入りEPで、1曲目「veil」は、テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』のエンディング主題歌。
2曲目の「MOIL」はアニメ映画『ニノ国』の主題歌。

とーやま校長「5曲中、2曲も主題歌が入っているってすごいことですよね!」

須田先生「ありがたいですね。お話をいただいたときはビックリしました」

とーやま校長「街中で自分の曲が突然流れてきたりってこともありました?」

須田先生「テレビの音をBGMとして流しているときってあるじゃないですか。そんなときに急に自分の音楽が流れてくると、ビックリしちゃいますね。
実感がないというか、人ごとに感じてしまうときがあるので」

そして、3曲目の「語るに落ちる」は、SCHOOL OF LOCK!に出たことがきっかけで生まれた楽曲!

須田先生「生放送が終わって、3日もしないうちに弾き語りで作った曲ですね。
それまで、自分の音楽を聴いてくれてる方のリアルな悩みとか、今考えてることをその人の言葉で生々しく聞く機会がなくて。普通、そういう機会ってないじゃないですか」

とーやま校長「アーティストの方はそうかもしれないですね」

須田先生「いざ、生の声を聞いてみて色々思うことがあって……。
今まで皆さんに何か言うというテーマで曲を書いたことがなかったので、自分が音楽を通して言えることはなんだろうなと思って書いた曲ですね」

とーやま校長「前回来ていただいたときにすでに何か思っていらっしゃったのか。
それとも、ちょっと時間をおいた後にそういう感覚になられたんですか?」

須田先生帰り道に“すごい貴重な体験をしたなぁ”と思いながら、少しずつイメージが湧いて……みたいな感じでしたね

とーやま校長「嬉しいです! 須田先生の音楽を好きで聴いてるみんなが、実は力をくれていたんですね」

須田先生「めちゃめちゃいただいてます!」

とーやま校長「それが形になるっていうのは、半永久的にこの気持ちが残るっていうことでもありますからね」

あしざわ教頭「出会ってなかったらこの曲も生まれてないわけですもんね」

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「絶対生まれてなかったですね」

とーやま校長「今日の授業でも、何か作品を生むきっかけになるって思ったら気を抜いていられないなって思ったし、今回の5曲を聴いて、色々教わりました!」

須田先生「恐縮です」

とーやま校長「須田先生にとって、どんな5曲になりましたか?」

須田先生「1、2曲目は主題歌っていうこともあってその作品に寄ったものになっているんですけど、
今までアルバムとかを作るときは、全体の統一感みたいなのを最初にイメージして全曲書いていくことが多いんです。
今回初めて、あえて統一感を無視して作っていて。結果的に統一感が無いものになっちゃってもいいなってくらいバラバラで書いているんです。
作曲をし始めたときって右も左もわからない、でも楽しい! みたいな感じがあるじゃ無いですか。
久しぶりにそれを詰め込んだ作品になったなっていう気はしていて。とにかく楽しかったなっていう感じですね」


♪ 語るに落ちる / 須田景凪


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「曲を聴いていて、この曲を聴いてくれている人だったり、あのとき話をして感想をくれたファンの人に宛てたラブレターみたいだなって思いました」

須田先生「そうかもしれないですね。あのときにお話ししたのが、身を置いているコミュニティの中でどう生きるかみたいな悩みが多かったじゃないですか。
(生徒が持っていた悩みは)昔、僕も感じていたことだったので、それに対して書いた感じですね」


そして、須田先生と一緒に今夜お届けする授業テーマは…!
『もの足りない日常』

まず最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

anan 宮城県 17歳 男性 高校2年生

anan「もしもし!」

とーやま校長「今、高校何年生?」

anan「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


anan「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! 須田先生、こういうのがあるんです(笑)」

須田先生「なるほど!(笑)」

とーやま校長「ananは、日常に物足りなさを感じてる?」

anan「そうですね。感じてます」

RN ananは中学生の頃、須田先生の曲に影響を受けて音楽家を志すようになったのだそう。
インターネットに曲をあげてみたいと思ってはいるものの、勉強や課題が忙しく音楽制作に時間が割けないのだとか。

anan「理想が高い性格で、短い時間で作ってもなかなか納得いくものができなくて。
発表できずに物足りない日常を過ごしています」

とーやま校長「anan的には、もっと集中して曲を作りたいけど、なかなかそれができないんだね」

anan「はい。忙しいのもあって……」

とーやま校長「須田先生は、ananの悩みについてどう思いますか?」

須田先生「でも、わかります。だけど、(ananは)学校の課題とかもちゃんとやれてるんですもんね。
僕はそこからエスケープしてきた人間なので、単純に凄いなって思うんですけど……」

とーやま校長「例えば、須田先生が曲を作るときに心がけてらっしゃることってあるんですか?」

須田先生「ananくんも言ってますけど、時間に追われて曲を書くと納得できないものが生まれちゃうじゃないですか。
でも、時間がないからってそれをしょうがなあげてしまうと一生後悔すると僕は思っていて。妥協しないっていうのが、僕がいつも思っていることなんです。
そこと時間との戦いだから、すごい難しいですよね」

とーやま校長「じゃあ、ananは今まで一度も楽曲が完成したことはないの?」

anan「ワンコーラスくらいならあるんですけど、納得いかないものが多くて、すぐボツにしちゃいます」

須田先生「デモみたいな段階がたくさんあると」

とーやま校長「須田先生もそういう経験はありますか?」

須田先生「僕もボツを作りまくる人間なので、めっちゃわかりますね」

とーやま校長「そこはどう乗り越えたんでしょう?」

須田先生「僕自身もいまだにうまい解決策を見いだせていない人間で。ひたすらボツを書いて、やっとラッキーでネットに昇格できるものを作っているんです。
実感がなかったら僕はできてなかったのかもしれないなぁと思う」

あしざわ教頭「ボツでも形にするっていうのが大事なんですかね?」

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「それはそうだと思いますね。
完結させることに意味があるときも絶対にあるじゃないですか。それをアップするしないはまた別として」

とーやま校長「まだまだやれることいっぱいあるということだな。その壁を乗り越えて今の須田先生がいるっていうことじゃないですか」

須田先生「そうですね」

とーやま校長「そうなると、もっともっと気持ち込めてやることが大事なのかもしれないね。話聞かせてくれてありがとう!」

anan「こちらこそ、ありがとうございます!」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 夏が嫌い。 佐賀県 18歳 男性
RN piyokoヘクタール 埼玉県 18歳 女性

今日お送りする話は、「<怪談編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、秋山黄色先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「こんばんは!SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ!JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあさ、今回のお悩みはコチラ!」

----------------------------------------------------------------------------

夏休みの課題・作文、正直面倒くさい
テーマ決まってるから逆に難しい
ダルい、面倒くさい、終わらない…

青りんご46 女の子 14歳 熊本県
--------------------------------------------------------------------------

松田部長「夏休みらしいお悩みでございます(笑)
さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「初めまして!秋山黄色です!」

秋山先生「今回、RN 青りんご46さんのために選曲した曲は、『とうこうのはて』です!」

M とうこうのはて / 秋山黄色

秋山先生「歌詞の中に‘有限の青春から 音と楽だけ盗み出した’という部分がありまして…。
自分の歌詞を音読するのバリ恥ずかしいんですけど(笑)、
学校というモノごときで傷つくくらいだったら、
学ぶんじゃなくて最初っから俺は盗みに行くぞ
という、
そういうスタイルで向き合っていた方が意外と良いんじゃないかという風な
曲になっていますので『とうこうのはて』を選曲させて頂きました。
かく言う俺なんて作文をハイリア文字
(※ゲームソフト『ゼルダの伝説 風のタクト』で使用される言語)
で書いて再提出くらって3日学校休んだぐらいちゃんとやってこなかったんで、
アドバイス出来るか分からないんですけど(笑)
遊び半分でやってみたりすると、1、2行書いて最後まで書けちゃったみたいな事が
あるかもしれないから、‘やらされている’って気持ちでいると
めんどくさくなっちゃうかな。取り組み方を変えてみたりすると、
スッと終わるかもしれないので早く終わらせて遊びましょう!


松田部長「秋山黄色先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「さくひんは、くりえいたあにとって、それはたいせつな、
ぶんしんみたいなそんざいなんだよなあ。」






さあ、23時台も須田景凪先生と一緒に授業をやっていくんだけど……その前に!

『SCHOOL 4ORCE』の時間に、
TOKYO FM系列で放送中の「澤本・権八のすぐに終わりますから。」に出演している澤本嘉光さんと、権八成裕さんが収録終わりに急遽出演してくれたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

とーやま校長の様子を観に来ていたところを捕まってしまったお二人…(笑)
突然なのにありがとうございました!



とーやま校長「さあ、本日の生放送教室には…!」

須田先生「須田景凪です。よろしくお願いします!」

とーやま校長けいちゃん!

須田先生だい、おう…ウィッス(笑)

あしざわ教頭「あぁーー!」

須田先生「あぶね〜(笑)」

とーやま校長今、大王って言ってませんでした?

あしざわ教頭「ランクがグッとあがりましたね(笑)」

須田先生「なんで大王って言ったかわからないですね(笑)」

とーやま校長「大王って言ってたのだとしたら、ウィッスはダメですよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


改めまして、本日2nd EP『porte』をリリースされた須田先生ですが、
2020年2月29日の東京のZepp DiverCityを皮切りに全7カ所でツアーが開催されます!

とーやま校長「まだ先ですけども、どのようなツアーにしたいなと考えていますか?」

須田先生「半年後なので具体的にイメージできてない部分がすごく多いんですけど、自分も、来てくれる方も、みんないろんな価値観が変わっている時期だと思うんです。
なので、お互いの価値観が変わって、いい意味でのズレみたいなものがぶつけ会えたらいいなと思っていますね」

とーやま校長「今回、7箇所まわられますけど、過去に行かれたことがある場所だったりしますか?」

須田先生「大阪・名古屋はあるんですけど、それ以外はないですね」

2nd EP『porte』には、このツアーのチケット最速先行抽選受付シリアルナンバーも封入されています。
※受付期間は8月25日、23時59分まで。

詳しくは、[ 須田景凪 / バルーンオフィシャルサイト ]をチェック!


そんな須田先生をお迎えして送る本日の授業テーマは…『もの足りない日常』

とーやま校長「日常に物足りなさを感じてしまっているという生徒の話を聴いていきます。…もしもし!」

雨女 山口県 17歳 女性 高校3年生

雨女「もしもし!」

とーやま校長「本当に雨女なの?」

雨女「雨女だと思います!」

とーやま校長「やだなあ〜」

あしざわ教頭「しょうがないじゃないですか(笑) きっとたまたまですよ!」

とーやま校長「雨女は、『porte』買った?」

雨女「ネットで予約したんですけど、まだ届いてなくて…。明日届くと思います!」

そんなRN 雨女が、日常に感じている物足りなさとは……。

雨女「私は2年半高校で野球部マネージャーとして打ち込んできたんですけど、今年の7月に引退して、今は専門学校への進学に向けてイラストを書いたりしてます。
だけど、野球のない日常にもの足りなさを感じています

とーやま校長「2年半、全てを捧げてやりきったからこそだろうね」

須田先生「喪失感がすごそうですね」

とーやま校長「もう引退してひと月以上は経つわけでしょ?
やっぱり、野球部時代のことは今でも思い出しちゃう?」

雨女「はい。思い出します」

あしざわ教頭「夏は余計に“あのときはあんなことしてたな〜”って考えちゃうよね」

SCHOOL OF LOCK!


10月に試験を控えているイラスト系の専門学校への進学のため、今は気合いを入れないといけない時期なのだけど、なかなか集中できないのだそう。

とーやま校長「須田先生は、何かにずっと打ち込んでいて、そこから解き放たれて、どこに向かっていけばいいんだろうとか考えたことはありますか?」

須田先生「僕の場合は、アルバムとかEPを作り終えたあとにそう思う時期が長くて。でも、これをしたら治るっていうのは未だにないですね。
一回喪失感の中に溺れるというか、埋まってしまうので、めっちゃ気持ちわかります

とーやま校長「そこから浮上しようとか、前に進もうとは思わないってことですか?」

須田先生「思うんですけど、僕の場合やり方がわからないので、映画とか漫画とか好きなんですけど、そういうのをひたすら観て。
そういう時期に飽きると自然に戻っていくっていうことが僕は多いですね」

とーやま校長「雨女の好きなものは何? やっぱり野球?」

雨女「野球の漫画はよく読みます」

須田先生「これまではマネージャーもやりつつ、イラストも描いたりしてたんですか?」

雨女「どちらかというと、部活の方に専念してイラストはあまり書いてなかったです」

須田先生「ずっとやって来てたら急にスイッチするの難しいですもんね」

とーやま校長「でも、10月に試験があるから、野球部に注いでた情熱をイラストの方に持って来れたら一番いいよね」

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「それが一番いいですね。最近はずっと何をしてるんですか?」

雨女「絵も描いているんですけど、甲子園観たりして、つい野球の方に……」

とーやま校長「もうすぐ決勝だもんね。ちなみに、将来こうなりたいっていうのはある?」

雨女「イラストレーターを目指してます」

とーやま校長「アニメ作りたいとか、映画に関わってみたいとか、そういうのにもなってみたい?」

雨女「具体的な地元を明るくできるイラストレーターになりたいです!」

とーやま校長「野球部のマネージャーとして頑張った2年半があったでしょ。それは、雨女の中に全てを注ぐことができるものが確実にあるのが証明された2年半だったんじゃないかな」

須田先生「そうですね」

とーやま校長「それができることならイラストとかに向いてくれたらいいなって思う。
でも、好きなものは好きだし、この2年半は大切な思い出だし、無理して無くすものでもないし、無くなるものでもないと思うんだ

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「でも、試験が近いんですもんね。そこがネックですよね。自然にスイッチできたら一番いいですけどね」

あしざわ教頭「須田先生は、喪失感みたいなものをそのまま曲にすることもあったりするんですか?」

須田先生「僕はそういうのばかりですね」

あしざわ教頭「話を聞いていて、好きな野球の絵を描くとかじゃダメなのかなぁって思ったんです。それ自体を絵にしてしまうのもアリなのかなぁって」

須田先生「そうですよね。野球の絵じゃなくても、抽象的な絵を描くとか、そういうものがあったらいいのかなって思いました」

あしざわ教頭「自分の中にある思いだから、雨女も描きやすいのかなって思うんだけど、どうかな?」

SCHOOL OF LOCK!


雨女「試してみます!」

とーやま校長「そこから自分の中に刺激が生まれたらいいですよね!」

須田先生「そうですね。刺激がないと作れないですもんね」

とーやま校長「いろんなもの出会ったり、いろんな人の話聞くとかでもいいと思う。他にもマネージャーはいた?」

雨女「いました!」

とーやま校長「もしかしたら、他のマネージャーも同じようなものを抱えてたりするかもしれないじゃん。
そこを共有できたらまた何か見えるかもしれないですよね」

須田先生「絶対に何か生まれますもんね」

とーやま校長「今のこの気持ちを絵にぶつけるでもいいし、誰かに届けて共有してみるとかでもいいし。何か刺激や力を加えたら見えてくるものもあるかもしれない!」

雨女「はい! 共有っていうのをやってみようかなって思います」

とーやま校長「うん。その気持ちを受け取った誰かが、その気持ちをもとに何かを作るかもしれない。それはとても素敵なことだと思うから、今の気持ち自体も大切にして欲しいと思うな」

雨女「はい!」

とーやま校長「あとは、明日届く須田先生の『porte』を聴いて、そこで生まれるものもあるでしょう!」

須田先生「何か生まれたら嬉しいですね。今抱えている喪失感って良くいえば今しか抱えられないものでもあると思うから、それはそれで大事にしてあげたらいいのかなってのいうのを少し思いましたね

とーやま校長「最後に、須田先生に伝えたいことあったら伝えよう!」

雨女「明日届くであろうCDをじっくり聴きたいと思います!」

須田先生「ありがとうございます!」


♪ MOIL / 須田景凪


あしざわ教頭「この曲を聴いていると、雨女が次の場所にゆっくりと向かっていけるような気持ちになりました!」


物足りない事
物足りないのは今年入って3本抜けた歯です。
かんパレス
男性/12歳/北海道
2019-08-21 22:00


あしざわ教頭「何があったの?(笑)」

とーやま校長「12歳だからね。生え変わりか、電柱に衝突したか…」

あしざわ教頭「気をつけろ〜(笑)」


そして、本日も黒板の時間が近づいてきました。
今日の黒板はもちろん、須田先生にお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


『 我儘 』

須田先生「今回、授業テーマが『もの足りない日常』ということで、いろんな話も聞いていった中、僕も例に漏れず同じようなことをずっと昔から考えていて。
生きてる人って絶対に何かに少しでも抑圧されて抑えられているじゃないですか。なので、本当にもう少しだけでいいので我儘になったら少し楽しくなるのかなと思い、書かせてもらいました!」


♪ couch / 須田景凪


とーやま校長「黒板の話を聞いて、もう少し自分を出せたらいいなって思いました。
やっぱり、気にしすぎちゃってるんですよね。こんな時代になっちゃったから」

須田先生「本当に、少しだけ我儘になるだけですごい楽しくなると思うので」

とーやま校長「今日は2時間ありがとうございました! また遊びに来てください!
あと、食生活とかも気をつけてくださいね。そこだけが心配です」

須田先生「お母さんみたいな優しさだ(笑) ありがとうございます!」

とーやま校長「頼むよ、けいちゃん!

須田先生ありがとう、だいちゃん!

とーやま校長「うぉぉーーーー!!! やったーーーーー!!!」

あしざわ教頭「これ、また来たときに戻ってるパターンだよ(笑)」

とーやま校長「え、またフラットになってるの!?」

須田先生「(笑)」


須田景凪先生、今日はありがとうございました! また遊びに来てください!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
anan 宮城県 17歳 男性
雨女 山口県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 veil / 須田景凪
22:42 語るに落ちる / 須田景凪
23:10 とうこうのはて / 秋山黄色
23:26 lovin' / Mrs. GREEN APPLE
23:45 MOIL / 須田景凪
23:49 couch / 須田景凪
23:53 青嵐 / 須田景凪

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

けいちゃん、最後にいっつもちゃんと『だいちゃん』って言ってくれるんだから

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

次回、呼び方確認する為にも須田先生お待ちしてますよ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 あと5 』

とーやま校長「お待たせしました。いや、お待たせし過ぎたかもしれません!」

あしざわ教頭「シーズン2おめでとうございます!(笑)」

とーやま校長マイナビ未確認フェスティバル2019まで、あと5日でございます!

あしざわ教頭「ちょっとそのしゃべり方で言わないで(笑)」

とーやま校長「まだ"行こうかな〜、どうしようかな〜"、悩んでいる生徒がいたら、入場無料だし、出入り自由だし、1アーティストだけでもいいし!
毎年思うけども、こればっかりは観ないことには始まらないわけ!」

あしざわ教頭「そうなんですよ…!」

"応援ガールの日向坂46の渡邉美穂ちゃんを生で見たい!"
"ゲストライブアクトのCHiCO with HoneyWorksのLIVEを観たい!"ってだけでもOK!

あしざわ教頭「しかも無料だよ! なかなか無料なんてないよ!」

とーやま校長「で、あとは、俺、とーやま校長とあしざわ教頭が2人揃って生徒の前に立つというのも、もしかしたら日曜日が最後になるかもしれない。
本当に観ることによって、"部活のこと"、"恋をしている生徒"、"何かやらなければいけないことがあるんだけど、何をしていいかわからない"とか、そういったものも、この場に来ると確認できるものだと俺は思う!」

あしざわ教頭「そうね!」

朝10時30分から開場してるから、新木場STUDIO COASTに集まろう!
校長や教頭を見つけたら、黄色い歓声とか送ってもいいんだよ!

とーやま校長「はい! 今のお知らせを聴いてくれてありがとう!
ということで、クリアするファイルを3名様にプレゼント!

あしざわ教頭「誰だか分からないけど、誰かに当たったぞーー!(笑)」


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
今夜は、THE ORAL CIGARETTES先生が登場
SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ BLACK MEMORY / THE ORAL CIGARETTES


とーやま校長「…よし!」

あしざわ教頭「校長先生、はにかんでいらっしゃいますけど、どうしました?(笑)」

とーやま校長「いや、今、曲を聴かせてもらおうと思ってたけども、なかなか曲に集中できなかった時間もあったわけ」

あしざわ教頭「この曲の間にちょっと色々ありましたね(笑)」


とーやま校長「さあそして生放送教室には、お待たせしました。いや、お待たせし過ぎたかもしれません」

あしざわ教頭「ここにも入れなくていいよ!(笑)」

とーやま校長「およそ2年ぶりに登場でございます!」

THE ORAL CIGARETTES先生!!!!

THE ORAL CIGARETTES先生「…どうもーお願いしまーす」

SCHOOL OF LOCK!


山中拓也先生(Vo/Gt)
あきらかにあきら先生(Ba/Cho)
鈴木重伸先生(Gt)
中西雅哉先生(Dr)

とーやま校長「今夜1曲目の『BLACK MEMORY』を聴きながら、まず山中先生が僕の気持ちを揺さぶってくるじゃないですか」

山中先生「だってそりゃそうでしょう。マグカップ使ってくれてへんねんから。
いつ使ってくれんねん!」

一同笑い

あしざわ教頭「THE ORAL CIGARETTES先生がプレゼントしてくれたマグカップがありましたけども…」

とーやま校長「それは2年ぐらい前ですよね。
生放送に遊びに来ていただいた時に、プレゼントしていただいて。
まあ今日は持ってないですよ。家で使ってるから…」

「さっきも聞きましたよ」「使ってるんですか?」
「(キッチンの)引き戸の中にある?」「最近いつ使いました?」
など、THE ORAL CIGARETTES先生からツッコミを受けるとーやま校長…。

とーやま校長「結論としては、"なぜ僕にマグカップをくれたんですか?"というところに行きついたんですよ」

一同笑い

あしざわ教頭「ダメなとこに行きついてるんだよ! なんでオーラル先生のせいになってるの?(笑)」

とーやま校長今日から使わせてもらいます!


山中先生、LiSA LOCKS!に登場したことはあったのですが、
メンバー4人全員で生放送教室に登場するのはおよそ2年ぶり!

あしざわ教頭「さて、THE ORAL CIGARETTES先生ですが、今年デビュー5周年ということで、3月にアリーナツアー、5月に初のアジアツアー、さらに9月に大阪・泉大津での主催野外ライブイベントを開催!
そして! 来週8月28日に初のベストアルバム"Before It’s Too Late"をリリースされます!
おめでとうございます!」

THE ORAL CIGARETTES先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「オーラル先生は、この5周年で、いろいろ仕掛けてるって感じなんですか?」

山中先生「そうですね。想像してた段階ではめっちゃ動いてる感なかったんですけど、いざ振り返ってみると、"めっちゃ動いてんなぁ"っていう感じしてます(笑)」

とーやま校長「じゃあ、別に目指してこう、ではないんですね?」

山中先生「そうですね。やりたいことをただただ入れたら、こんぐらいあって。
まぁいけるかなって思ってたんですけど、結構体力的にしんどいです(笑)」

一同笑い

とーやま校長「嘘! マジで!」

あしざわ教頭「確かに拓也先生は結構キツそうな顔してますよ(笑)」

とーやま校長「鈴木先生は、体力・精神、大丈夫ですか?」

鈴木先生「僕は大丈夫なんですけど。
バンドマンは毎年この夏シーズンって働き時なんで、拓也先生が毎年言うんですよ。
"来年の夏こそは、ゆっくり過ごしたいな"と。
今年も無事、忙しいです

とーやま校長「(笑)
あれ? ちょっとあきら先生も目がうつろじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


あきら先生「夜ですもんね」

とーやま校長「眠たい?」

あきら先生「いい子は寝る時間ですよ」

とーやま校長「早くないですか? いい大人でしょ?
いつも寝てるのは大体何時ぐらいですか?」

あきら先生「…もうちょっと後です(笑)」

一同笑い

とーやま校長「中西先生は元気いっぱいで大丈夫ですよね?」

中西先生「そうですね。
何なら、去年よりも、今年の夏フェスの方が楽しいです。
年々体力が上がっていくんで、フェスとかもすごく"いや、いけるな"みたいな」

とーやま校長「あれ?
ちょっと、山中先生?」

山中先生「知りませんよ。関係ない」

とーやま校長「何言ってるの! 関係あるでしょ(笑)
だってこれオーラルごとだよ!」

山中先生「関係ないですよ(笑)」

とーやま校長「それで、来週28日に発売の2枚組のベストアルバムが全39曲入りって、なかなか聞かない数字ですよね。
この多さ!」

山中先生「しかも、初回盤に特典映像もついてて、それで21曲、横アリ(横浜アリーナ)の映像が入ってるんですよ。
だから、全部で60曲ですわ」

とーやま校長「ホントだ!
数量限定プレミアムBOXには、そのLIVE盤もだし、ドキュメンタリーも入るし、海外でやられているやつのドキュメンタリーも入るし、さらに、48ページのブックレットも付いて…!
このボリュームすごいな!」

山中先生「そうなんですよ。
やっぱりサービス精神が出ちゃう出ちゃう」

とーやま校長「自分で言っちゃう」

一同笑い


とーやま校長「曲も聴けるだけ聴かせてもらおうと思いますし、ベストアルバムのお話も後ほど詳しくお伺いしたいと思います!
オーラル先生を迎えて、本日このような授業テーマでお送りしたい!」

「手遅れになる前に逆電!」

とーやま校長「28日に発売になるTHE ORAL CIGARETTES先生のベストアルバムのタイトルが"Before It’s Too Late"
これは"遅くなる前に"という意味があるんだけど、今夜はそれにちなんで…。
"このままだとまずい! 今のうちに何か手を打たないと!"…そんなピンチにいる生徒と電話を繋いで話を聞いていこうと思っている!」

あしざわ教頭「この時期だと、夏休みの宿題とかやばそうですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「勝手なイメージですけど、THE ORAL CIGARETTES先生誰もやってなかったでしょ?」

一同笑い

山中先生「まぁまぁ進学校や(笑)」

あしざわ教頭「そう。皆さんめちゃくちゃ頭いいんですよね! 大学もいいとこ出られてますよ」

とーやま校長「嘘だよ! なんかショックだな!(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「あと、好きな女の子を別の男子が狙ってるとか、遅くなる前になんとか行動しないといけないことがあるんじゃないでしょうか」

遅くなる前になんとか行動しないといけないことを
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい。

とーやま校長「ってことで、THE ORAL CIGARETTES先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

THE ORAL CIGARETTES先生「お願いしまーす!」


♪ 狂乱 Hey Kids!! / THE ORAL CIGARETTES



マグカップ
ラジオ始まる前にマグカップ使っておきましょうって言えばよかった、、笑
harusame
女性/16歳/千葉県
2019-08-20 22:13



一同笑い

とーやま校長「何で先に言ってくれねーんだよ! 遅いよ!(笑)」

あしざわ教頭「そういうもんじゃないでしょ(笑)」

とーやま校長「マジで悔しいわ! 一生の不覚!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ今夜の生放送教室には、
THE ORAL CIGARETTES先生を迎えてお送り中!

とーやま校長「オーラル先生は、来週28日に、初のベストアルバム"Before It’s Too Late"をリリースされます。
2枚組、全部で39曲のベストですけれども…。
"Before It’s Too Late"は『遅くなる前に』って意味じゃないですか。
『その前に、俺たちのことをちゃんと知っておいた方がいいんじゃない?』っていう意味でよろしいですか?」

山中先生違うんですよね」

とーやま校長「違う。それは失礼いたしました」

一同笑い

あしざわ教頭「色んな解釈がありますからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


山中先生「"ベスト盤の価値って何ぞや?"みたいなところなんですけど。
今音楽の聴き方が、CDからどんどんサブスクとかに移行していく中で、ベストアルバムの価値みたいなものを考えた時に、"今ベストアルバムを出しとかんと、今後のベストアルバムの価値みたいなところを見出せなくなってきてしまう時代が来ちゃうんじゃないかな"と思ったんです。
音楽の聴き方が変わっていくこの節目みたいなタイミング、僕らにとっても節目のタイミングで。
僕らはCD世代に生まれて来てたのでCDの良さもわかるし、これから先のサブスクっていうところの素晴らしさみたいなのもわかるから、それどっちも伝えていく僕らの世代の、それを全部表現したCD1枚にしたいな、って思って。
曲の価値みたいなところがなくなってしまう前に、手遅れになる前に、しっかりCDとしても感じて欲しいし、これから先も感じて欲しいっていう『手遅れになる前に』みたいな意味ですね」

とーやま校長「今のお話聞いてて、確かに、アルバムという概念も、海外では結構なくなってきてたりするじゃないですか。
となると、アーティストのみなさんの楽曲との向き合い方も、本当にこの2019年・2020年を境にガラッと変わるかもしれないですもんね」

山中先生「たぶんこっから変わって行くと思うし、オーラルのスタイルもこっから変わって行くと思うので。
それの最後の1枚って言ったら変ですけど、一旦節目になる1枚にしたいなって思ったんです」

とーやま校長「そういうお話とかをメンバーのみなさんでされたりもするんですか?」

中西先生「前にCD出した時に、シングル曲だったんですけど、"カップリングも入れないとね"、みたいな話になり。
今まで通常やったらそういう話になるんですけど、いや、でも僕らにとってカップリングも推し曲と言われるものも、あんまり作る時には差がなくて、どれも最高のものを作ろうと思ってるんで、"1曲目も2曲目も3曲目も全部同じ愛やし"、っていうので、そんなにカップリングっていうのを出さないといけない理由も自分の中でちょっと見いだせなくて。
ってなると、CDに収録しなくても配信とかでもいいんじゃないか、みたいな話も以前あって。
でも、それをするにはまだちゃんとしたタイミングではないし、"そういうタイミングは探さないとね"、みたいなのもあったんで、それに向けての準備をしていると言うか、ちゃんと僕らから提示していかないとな、というのは感じている最中ですね」

とーやま校長「そういうお話し合いとか思いがある中で、39曲が収められてるわけじゃないですか。
実際、39曲を改めて聴かれたりとかもされましたよね?
この5年を振り返ってのこの39曲たちはいかがですか? 鈴木先生」

鈴木先生「メンバーが集まって、曲間を決めるのとかもみんなでやってたんですけど、その時とか、特にDISC1が、デビュー前からの年代順になってるんで、当時の記憶が結びついてるもんで…。
できた時とか、"これ、こういう時にLIVEでようやってたな"とか、そういうもんが、みんながすごくエモくなって、もうみんなでやや泣きそうになりながら…(笑)」

とーやま校長「へー!」

鈴木先生「それでも、"まぁ、5年なんやな"、っていうのもありますけどね。
"あっちゅう間やな"っていうのもありますし、"でも、やっとこんだけ曲が揃うようになったんやな"っていうのもありますしね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かに、"もうベストアルバム出すんだ"って感覚で聴いたら、"ああ、こりゃ出すわ!"って内容だったんですよね。
"ああ、これも知ってる"、"これも知ってる"、"ああ、それは出すわな!"みたいな、1曲1曲聴く度に"あの時これ聴いたわ"とかっていうのがセットになってて、それはまさにアルバムを観るような感覚でしたね」

とーやま校長「もちろん、ここからまたオーラル先生は続いて行くわけじゃないですか。
まずは、ここまでこういった曲たちと向き合ってきて、生み出してきて、さらに次に進むためのひとつだったりとかもするんですかね?」

山中先生「そうですね。ロックスターとかロックバンドっていうものの概念みたいなものが、デビュー当時から決められてる気がしてて。
世間の…SNSの普及もちょっとはあるとは思うんですけど、"ロックバンドたるもの、踊んなや"とか。
そういうエンターテインメントとして僕らがやってるのがロックスターだと思うし、何をやってもしっかりロックに還元していくのがロックスターやと思うし。
っていうので、僕ら的にこれから提示していくものって今までやってきただけのことじゃなくて、もっともっと幅広い部分で『表現』っていうものを伝えていかなきゃっていうのがあるんです。
だから、みんなにそれの種を植えていく作業みたいなものは、ちゃんとこのベストアルバムでしないと、出す意味がないな、と思ってたんで、そういうことはしていこうっていうことで入ってたりもしますね」


♪ ハロウィンの余韻 (Redone) / THE ORAL CIGARETTES


とーやま校長「これはDISC2に入ってるじゃないですか。
全部で19曲入りで、この『ハロウィンの余韻』が14曲目なんですけど、そこからの6曲が"Redone Version"と冠されてますけど、どういうことなんですか?」

山中先生「簡単に言うと"Remix Version"みたいな感じなんですけど。
今まであった楽曲を通して、これから先提示していきたいものだとか、こういうジャンルの楽曲もあるんだよ、みたいなものを提示していくっていう。
だから、急に新曲でそういう新しいものとか次の挑戦みたいなものをみんなに"これがいいんだよ"って出すよりも、きっと耳馴染みのある曲を使ってあげて、もう一回Remix・Redoneすることをしてあげた方が、たぶんお客さんも"こういう聴き方もあるんだ"、"こういうアレンジもあるんだ"っていう発見になるかな、と思っての、ベストアルバムの最後のセクションにしました」

とーやま校長「そこから毛色も変わって、また次にも繋がってく、みたいな感じですもんね」

山中先生「そうですね。
ロックバンドがこれやるって、"ん?"って思う人もいるかもしれないですけど、"僕らはそういう枠に囚われないんだよ"っていう意思表示でもあるって感じです」


さあ、本日はTHE ORAL CIGARETTES先生を迎えて
こんなテーマで授業をお送りしたいと思う!
「手遅れになる前に逆電!」

ある日のパンドラちゃん 千葉県 16歳 女性 高校2年生

本日逆電1人目のRN ある日のパンドラちゃんは、現在高校2年生!
ということは…?

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ある日のパンドラちゃんフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

<「せーの」「ナイス、フリーダム!」>

あしざわ教頭「これは富山の生徒の声でーす」

とーやま校長「中西先生が一番ビックリした顔してます」

あしざわ教頭「こういうのがあるんですよ。忘れてますか?」

中西先生「あ、そうなんですね…」

一同笑い

さて、RN ある日のパンドラちゃんは、THE ORAL CIGARETTES先生のことが大好きなんだそう。
アルバム購入については、親と相談している最中とのこと!

とーやま校長「LIVEとかにも行ったことあるの?」

ある日のパンドラちゃん「はい、行ったことあります!」

とーやま校長「そしたら、もう緊張するね」

ある日のパンドラちゃん「もう手が震えて、声を出すのが精一杯です…」

とーやま校長「山中先生、でも今パンドラちゃんがピンチらしいんです」

山中先生「そうなんですか。じゃあちょっと聞きましょう」

RN ある日のパンドラちゃんの何がピンチなのかと言うと…。

ある日のパンドラちゃん日曜日に好きな人に会うんですけど、自然に振る舞えるか自信がなくて、ピンチなんです

とーやま校長「日曜日に2人で会うってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


ある日のパンドラちゃん「そうです」

とーやま校長「ちょっと!」

THE ORAL CIGARETTES先生「いいな〜」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

RN ある日のパンドラちゃんによると…。
日曜日に地元の家の近くでお祭りがあるのだが、
東京にいる先輩とLINEをしている時に、その先輩から
『浴衣着てるところが見たいから、東京おいでよ』と言われたのだそう。

それを聞いてざわつくTHE ORAL CIGARETTES先生。

中西先生もう、そういうことやん

とーやま校長「中西先生。向こうが、もうね」

中西先生もう、やん

一同笑い

あしざわ教頭「それは何がですか?(笑)」

とーやま校長「これ、日曜日は全然楽しいことしかないですよ!」

中西先生「ね」

ある日のパンドラちゃん「そうなんですけど!
でも、"好きかも"って思い始めてから会うのは初めてなんですよ」

とーやま校長「なるほどね」

あしざわ教頭「今までは、意識はしてなかったんだ」

ある日のパンドラちゃん「はい」

とーやま校長「2人でどんなことを話したらいいか、とか、想像できない?」

ある日のパンドラちゃん「そうです」

日曜日、お祭りに浴衣を着ていくので、
『良かったら2人で一緒に写真を撮ってくれませんか?』と先輩に聞いたところ、
先輩から『じゃあ俺も浴衣で行く』と返信があったとのこと!

またしてもざわつく一同。

中西先生もうやん

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「今日の黒板はこれだな(笑)」

THE ORAL CIGARETTES先生「(笑)」

とーやま校長「でも、何をしていいか、どういう気持ちでいたらいいかがわからない」

ある日のパンドラちゃん「そうです」

とーやま校長「とのことですけど」

中西先生「ちなみに、好きになる前に会ってた時は、全然普通にしゃべったりできてた、ってこと?」

ある日のパンドラちゃん「全然普通でしたね」

とーやま校長「中西先生は、自分だったら、どういうするとか、気持ちでいるとか、あります?」

中西先生「僕はどんな時も変わらないんで、逆に伝わらない派なんですよね」

とーやま校長「気持ちが?」

中西先生「そう。
なので、逆に…。
既にちょっと舞い上がってるじゃないですか。オーラルともしゃべるし、好きな人にも会うしで。
その感じでいいんちゃうんかな? って俺は思うんですよね」

とーやま校長「このまま?」

中西先生「そう。だって、そもそもお祭りってみんなちょっと舞い上がってるじゃないですか。
その勢いを味方にして。
たぶん向こう側も、普段よりも多少テンション高めなんで、変にいつも通りに装おうって思うとギクシャクするんちゃうかな、と思って。
"お祭りが楽しめ!"みたいなんで行って、"実は、それは貴方への想いです"って」

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「"楽しいな!"ってすごい言っちゃうかもしれないですけどね」

中西先生「そう!(笑)」

とーやま校長「パンドラちゃんの日曜日、山中先生はどうですか?」

山中先生「気持ちわかるなー。だって"無言になったら嫌や"とか思うよな」

ある日のパンドラちゃん「思います!」

山中先生「めっちゃわかんなー、それ!」

ある日のパンドラちゃん「(笑)」

山中先生「でも、俺やったら、ゆっーくりしゃべるかも」

一同笑い

あしざわ教頭「それはどういう作戦なんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


山中先生「あがっちゃい過ぎて、"何しゃべってるかわからん! パニック!"、みたいなのになっちゃうと"ああああ〜"ってなるから、ゆっくりしゃべったら自分の心も落ち着くし、自然と会話できんのちゃうかな〜、みたいなやつです」

ある日のパンドラちゃん「あー、なるほど!」

とーやま校長「だから、最初それで入ってって、ペースつかめたら、普段のテンポでもいいですし。
ゆっくりしゃべる作戦、めっちゃいいかもしんないです!」

山中先生ゆ っ く り し ゃ べ り ま し ょ

一同笑い

とーやま校長「今話聞いてどう? パンドラちゃん」

ある日のパンドラちゃん「最初、緊張すると早口になったりするっていうのは、今すごく思ったんで、やっぱり最初はゆっくり入ろうかなって思いました」

とーやま校長「うん!
で、ちゃんと余裕を持ち始めたら、お祭りもめちゃめちゃ楽しんで!」

ある日のパンドラちゃん「はい」

中西先生「舞い上がって」

あしざわ教頭「そうね」

中西先生「ほな、もうよ

一同笑い

最後に、RN ある日のパンドラちゃんからTHE ORAL CIGARETTES先生へ
ひと言伝えてもらったぞ。

ある日のパンドラちゃん今緊張し過ぎて本当に頭が真っ白なんですけど、いつもLIVEとかで見てる姿が本当にかっこよくて好きなので、これからも前を向いて頑張ってください!

THE ORAL CIGARETTES先生「ありがとうございます!」

ある日のパンドラちゃん「(笑)」

とーやま校長「じゃあね、パンドラちゃん!」

ある日のパンドラちゃん「はい、ありがとうございます!」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 夏が嫌い。 佐賀県 18歳 男性
RN piyokoヘクタール 埼玉県 18歳 女性

今日お送りする話は、「<怪談編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






来週は毎日がスペシャル!

まず月曜日は、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーにしてわが校の生徒!
小森隼先生が登場!

来週火曜日と水曜日は、マイナビ未確認フェスティバル2019スペシャル
当日のライブ音源と熱をそのまま生徒のみんなにお届け!

水曜日CHiCO with HoneyWorksからCHiCO先生も登場だぞ!

そして来週木曜日のSCHOOL OF LOCK!は、わが校の異文化の講師としてEve先生が生放送教室に登場
木曜日も聞き逃さないように!

とーやま校長「はい! 今の告知で合計3名様にクリアするファイルをプレゼント!

あしざわ教頭「誰だか分からないけど、誰かに当たってまーす! おめでとうございまーす!」


さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!は、
THE ORAL CIGARETTES先生を迎えてお届け中!

THE ORAL CIGARETTES先生は、来週8月28日に
初のベストアルバム「Before It’s Too Late」をリリース。

さらに9月14日・15日大阪・泉大津フェニックスにて、
初の主催野外ライブイベント「PARASITE DEJAVU〜2DAYS OPEN AIR SHOW〜」を開催!

とーやま校長「これは2日とも違う内容なんですよね?」

山中先生「そうなんですよ」

9月14日 DAY1は、THE ORAL CIGARETTES先生初の野外ワンマンLIVE

とーやま校長「初めてなんですね」

山中先生「そうなんです。意外でしょ?」

とーやま校長「やってる風な感じ、マジでありましたけど」

山中先生「意外っすよね。僕も意外です(笑)」

一同笑い

次の9月15日 DAY2は、対バンLIVE
SiM/ / 04 Limited Sazabys / SKY-HI / アルカラ / Age Factory / BLUE ENCOUNT / クリープハイプ(敬称略)と
対バンをする予定!

山中先生フェスではない、っていう。
あくまでも僕らの、外でやるか・中でやるか、っていうだけの違いで、ちゃんと『イベント』っていう言い方をしたいなっていうのは思っていて。そもそも"何で『PARASITE DEJAVU』やんねん?"みたいな話なんですけど、俺ら5周年っていうのもありますし…。
あと僕らオーラルって音楽的センスのみで上がってきたバンドじゃなくて、人と人との繋がりを一番大事にしてここまで上がって来れたバンドなんで、そこをしっかりもう一回このタイミングでファンと共有したいなっていうのもありましたし。
あと、僕ら"デビューしてから5年間を、支えてくれてありがとうございました"って仲間に感謝の意味も込めて、イベントやりたいなっていうのもあって。
でも2DAYSどっちも対バンイベントってよくあるし、同じことするのも嫌やな、みたいなのもあって、1日目はちゃんと今のオーラルをしっかり見せれるワンマンにしよう、みたいなので、この2DAYSができてるって感じですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あと3週間ちょいぐらいですもんね」

山中先生「そうですね」


あしざわ教頭「さらに、本日発表になりました!
11月に『COUPLING TOUR BKW!! STRIKES BACK 2019』の開催が決定いたしました!」

<日程>
11月11日(月) 東京 Zepp Tokyo
11月13日(水) 北海道 Zepp Sapporo
11月19日(火) 福岡 Zepp Fukuoka
11月21日(木) 大阪 Zepp Osaka Bayside
11月26日(火) 愛知 Zepp Nagoya


山中先生「これすごいことになってます!
まだ対バンは言えないんですけど、本当にすごいことになって、ですね。
1回3年半前に、僕ポリープで喉壊した後にやったツアーがございまして、それが『BKW TOUR』っていうのでした。
それも人と人との繋がりで成り立ったツアーだったんですけど、その時僕らが対バンできるなんて思ってもなかった、先輩たちをみんな集めて」

とーやま校長「ちなみに、その時はどの辺の方が出られてたんですか?」

山中先生「その時はSiMも出てたし、フォーリミ(04 Limited Sazabys)も出てたし、ブルエン(BLUE ENCOUNT)出てたし、あとユニゾン(UNISON SQUARE GARDEN)だとか、RAD(RADWIMPS)とかWHITE ASHとかも出てたんです」

とーやま校長「へー!」

山中先生「すごい面白いイベントで、そのツアーで僕らもすごい知名度を上げさせていただいたな、っていう。
それをどっかのタイミングで、もう一回、『番狂わせ』っていう僕らのテーマみたいなものを掲げて、"そのツアーもう一回やりたない?"みたいなのがあって。
で、一旦こうやって5周年を祝った後に、もう一回スタートとしてこの『BKW TOUR』っていう原点に戻って、第2章を始めよう、みたいな。
その意味で、この対バンツアーが決まってます」

とーやま校長「となると、もちろん3年前よりも今のTHE ORAL CIGARETTES先生の方が、当然場数だったりとか経験も、バンドの規模とかも大きくなってるわけで。
そうなると、相対するバンド・アーティストのみなさんも、よりパワーアップした人たちがやってくる!」

山中先生「イエス!
結構マジでえげつないです(笑)」

とーやま校長「もう決まってはいるけども、発表はこれからってこと?」

山中先生「口が滑らない限りはちょっと(笑)」

あしざわ教頭「うわー!」

とーやま校長「これも随時発表ということで…。
さらに! 明日8月21日19時より、『Kisses and Kills Tour 2018-2019』横浜アリーナ公演SCREEN LIVEが開催される!」

THE ORAL CIGARETTES先生「はい!」

とーやま校長「全国で、なんとおそよ30の映画館で上映!
これは初めての試みですか? 今までもありました?」

山中先生「何回かやってます。
でも初めて、僕ら明日新宿のバルト9というところで登壇するんですけど」

とーやま校長「4人で登場していただける?」

山中先生「そう。
それを全国30か所で生中継、みたいなのは初めてで。
ちょっと大画面緊張しちゃう…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「確かにね!
細部の細部まで見られちゃうわけですもんね」

あしざわ教頭「それが全国に届くわけですからね」

<⇒全ての詳細は公式サイトで確認して欲しい!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、そんなTHE ORAL CIGARETTES先生を迎えて送る今夜の授業は!
「手遅れになる前に逆電!」

檸檬日和 北海道 17歳 女性 高校3年生

昨日から新学期が始まったと言うRN 檸檬日和。
新学期は「普通」とのことだが…。

とーやま校長「でも今、気持ちとしては普通の状態じゃないでしょ?
オーラル先生好き?」

檸檬日和「はい。大好きです」

とーやま校長「鈴木先生。しかもね…。
檸檬日和、オーラル先生に昨日会ってるんでしょ?」

檸檬日和「はい。札幌のファンクラブ限定LIVEに行かせていただきました。
めちゃくちゃかっこよくて、もう本当に泣くぐらいかっこよくて…(笑)」

山中先生「ですよね〜」

THE ORAL CIGARETTES先生「自信かい!(笑)」

そんなRN 檸檬日和のピンチなこととは…。

檸檬日和9日後に吹奏楽コンクールの全道大会がありまして、それがうまくいってないんです
集中しなきゃいけないんですけど、学校の後の部活だったりとか、長い時間のホールでの練習だったりとかで、私だけじゃないんですけどどうしてもだらけてきてしまって、それでちょっと集中できなかったりとか。
あと、音色が他の人とうまく合わなかったりとか、弾き方が合わなくて、メンバーから注意されることがあって。
中学の2年生からトランペットを続けてるんですけど、高校に入ってはじめてコンクールメンバーになったので、ぜひ全道大会を抜けて、駄目な金賞じゃなくて、全国に行きたいな、って思ってるんです。
でも、なかなかスイッチがうまく切り替えられなくてピンチです」

とーやま校長「何とかあと9日間頑張って集中して仕上げていきたいってことね?」

檸檬日和「はい」

とーやま校長「檸檬日和の話の中で、トランペットを吹いて、他にも色んな楽器があって、音を合わせることが難しい。
これはバンドでもあります?」

THE ORAL CIGARETTES先生「ありますよ」

とーやま校長「オーラル先生はどうされてるんですか?
リハーサルだったりLIVE中とかでも、"なんか今日は合ってないな"ってあるんですかね?」

鈴木先生「リハーサルのタイミングとか、本番のLIVEの前のリハーサルとか、スタジオに入ったりとかの時でも、よくね、拓也に言われることが多いんですよ。
"周りの音をもうちょっと聴こうよ"っていうのは」

とーやま校長「自分以外の」

鈴木先生「そうですね。
そこの本当に意識的なところの違いで変わることももちろんありますし、今は拓也はハンドマイクが多いんで、それ以外の楽器3人でスタジオに入って、とことん1曲を何時間もやったりとか、も、したりしますね」

とーやま校長「じゃあやっぱり、まず、突き詰めて話して気持ちを合わせてやらないことには、ってことですよね」

SCHOOL OF LOCK!


鈴木先生会話ですね」

山中先生遊んだらいいんじゃないですか?」

とーやま校長「遊ぶ?」

山中先生「俺らよくするんすけど、セッションとか全くLIVEとかでやらん楽曲とかを、急にフレーズ弾き始めて、みんながそれにノってくる、みたいに。
したら、決まりきったもんじゃないから、"あー、今のいいやん!"みたいな、もう一回演奏を楽しくするところに戻す、みたいな」

とーやま校長「そういう"遊び"!」

山中先生「うん、そういう"遊び"(笑)」

とーやま校長「いい!」

山中先生「そうしたら、"よし、もう一回やろう!"っていう気持ちに結構なれるなっていつも思うんですけどね」

中西先生「自分たちの曲やと、みんなが合ってる気持ちになるんですけど、セッションやと、みんなが何するか考えながら、何弾いてるか聴きながらやらないといけなくなるんで、必然的にめっちゃ聴くし見るんですよ。
そうすると、それが必然的に合うポイントとか、"あ、そこそういったかー!"、みたいな感じやったり、"あ、今の良かった"、みたいな感じで、結構目に見える、と言うか」

とーやま校長「へー!
檸檬日和、今さ、音を合わせるにはどうかということを聴きながらも、これは集中の仕方でもある話ですよね」

檸檬日和「はい」

とーやま校長「結果的にはそれでひとつになれるんじゃないかな、って俺は思ったけど、檸檬日和としては話を聞いててどうだ?」

檸檬日和「すごい、"あ、そっか、そうすればいいんだ"みたいな、しっくりきたって言うか。
作曲とかはできないんで、急にセッションとかは無理かもしれないんですけど、それでも、一回音を楽しんでやるところに戻るっていうのはすごくいいなって思いました」

とーやま校長「うん!
それで集中力もたぶん上がるはずですよね。
今、ここまでは練習があんまり楽しくはなかった?」

檸檬日和「そうですね。"やらなきゃ、やらなきゃ"っていう、押し付けられてるわけじゃないですけど、"こうやって"って言われてるのがずっと溜まってて」

とーやま校長「そうだね。日にちも迫ってきているし、知らず知らずのうちにプレッシャーかかるし、かけてしまってるところもあるだろうし」

あしざわ教頭「同じ曲をずっとやるっていうのもあると思うしね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんな中、今の言葉を聞いたら…これも共有できる限りした方がたぶんいいでしょうし」

中西先生「そうですね。自分ばっかり合わせに行こうとしても、結局みんなが合わせてるポイントが違うと絶対合わなくて。
だから会話として"どういうところ意識してるの?"とか、っていうのを聞くだけでも変わって来るし」

とーやま校長「9日あれば!」

あしざわ教頭「結構あるって気持ちになってきた!」

とーやま校長「檸檬日和、これでいってみるか!」

檸檬日和「はい! ありがとうございます!」


♪ Flower / THE ORAL CIGARETTES


もう黒板の時間!
今日はTHE ORAL CIGARETTESの中西先生に書いていただいたぞ!

SCHOOL OF LOCK!



やべえよ
明日夏休み最終日だけど宿題1個も終わりません!!
実質10日しか休みがなかった私の夏休みにはこの数学は終わる量じゃないって!!
ああーこれは手遅れかもしれませんねw
リンゴの のん
女性/16歳/青森県
2019-08-20 23:42



あしざわ教頭「やっぱりみんなギリギリになって大変な気持ちの状態なんで、ぜひ雅哉先生にちょっとひと言いただきたいと思います」

中西先生「はい。もう何事も、このひと言、4文字で解決できるかな」

SCHOOL OF LOCK!


『 もうやん!! 』

とーやま校長「今日の10時台のホットワード!」

一同笑い

とーやま校長「そうなんですけども、ちょっとどころか大幅な説明が必要なんですけど、『もうやん!!』はどういうメッセージなんですか?」

中西先生「その説明すら『もうやん!!』。
さっきの、ある日のパンドラちゃんも、檸檬日和ちゃんも、今回僕らに相談してくれて、僕らがした意見の中に、"あ、なるほど"ってしっくり意見があったわけじゃないですか。
それを見つけたら、そのふたりはもう『もうやん!!』

一同笑い

鈴木先生「もうなんやねん、さっきから(笑)」

山中先生「今まで史上、最大ためにならない

一同笑い


♪ ONE'S AGAIN / THE ORAL CIGARETTES


とーやま校長「『もうやん』という言葉に、あきら先生が"安心する"みたいなことをおっしゃってたじゃないですか」

あきら先生「そうですね。『もうやん』って言われたら、"あ、もう大丈夫やん"みたいな、"もう確定じゃん!"みたいな、そういう意味を含んだ4文字。
って、すごいポジティブに捉えてますけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いや、でも、そういう説明があったら、すごい安心したな、って感じです」

中西先生「そんなん気にしてんのが『もうやん』」

一同笑い

あしざわ教頭「『もうやん』の使い手! さすがですわ! 威力が違いますわ!(笑)」

とーやま校長「でも、鈴木先生。アカン方の『もうやん』」

鈴木先生「今の『もうやん』はアカン方や!」

一同笑い

THE ORAL CIGARETTES先生! 今日は2時間ありがとうございました!
まだこれからフェスなどもあると思いますが、
お体に気を付けて、また遊びに来てください!


♪ LOVE (Redone) / THE ORAL CIGARETTES


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN おさら桜09




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ある日のパンドラちゃん 千葉県 16歳 女性
檸檬日和 北海道 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 BLACK MEMORY / THE ORAL CIGARETTES
22:15 狂乱 Hey Kids!! / THE ORAL CIGARETTES
22:27 サイレントマジョリティー / 欅坂46
22:39 ハロウィンの余韻 (Redone) / THE ORAL CIGARETTES
23:13 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:17 Wild Flower / WINO
23:19 You Say GO I GO / pre-school
23:21 欲望 / ホフディラン
23:24 月色ホライズン(chill out ver.) / [ALEXANDROS]
23:41 Flower / THE ORAL CIGARETTES
23:47 ONE'S AGAIN / THE ORAL CIGARETTES
23:51 LOVE (Redone) / THE ORAL CIGARETTES

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

帰ってマグカップ使う、かな・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「もうやん」って言われたいから、もっとがんばろ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 来週の授業予定 』

とーやま校長「…を、まずは発表したいと思います!」

あしざわ教頭来週は毎日スペシャル授業でございますから」

とーやま校長「…ほら〜!」

あしざわ教頭「なんだよ?」

とーやま校長「冷めるわ」

あしざわ教頭「待ってよ、この問題解決しなかったっけ?」

とーやま校長「何回言ったらわかるの? だったら今日の1日はスペシャルじゃないのかってことを言ってる」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まあまあ、いいじゃん!」

とーやま校長「あなたいつも『来週はスペシャル授業』って言うけど、俺は今日だって先週だって先月だってずっとスペシャルでやってるんだから!」

あしざわ教頭「だから、お祭りのようなものだと」

とーやま校長「"お祭りのようなもの"がアバウトすぎるんだよ!」

やっぱり勃発した"毎日がスペシャル"問題!
<BGM 毎日がスペシャル / 竹内まりや>


校長
校長さぁ・・・このくだり何度も見たしうるさいから正直やめてほしい。
マジのトーンで言っています。
ゾンビ社長のぽんたまん
男性/16歳/東京都
2019-08-19 22:03


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「苦情です」

とーやま校長「なるほどね。確かに、生徒あってのこのSCHOOL OF LOCK!だから。
…ただ、これだけは譲れねーから! ごめんな!

あしざわ教頭「ちょっとがっかりさせたかもしれないけど、ごめん!」


イェイ
校長のその考えなんかすごい好きなんですよねww
[んづく]
女性/14歳/神奈川県
2019-08-19 22:04


あしざわ教頭「意見、割れてんのかよ!」

とーやま校長「背中を押してくれてる!」

あしざわ教頭「とにかく、来週の予定を知りたいんだよ、俺は!」

とーやま校長今日や明日、そしてこれまでやってきた全ての授業と同じようにスペシャルで大事な来週の授業内容をここで発表したいと思う!

あしざわ教頭「そしたらいつもと同じになっちゃう!」

とーやま校長「だから、いつもと一緒だよ!」

埒が明かないので、来週の予定を発表しちゃうぞ!


まず、来週月曜日の生放送教室には…!
GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーにしてSCHOOL OF LOCK!の生徒!
小森隼先生が登場ーーー!!!

あしざわ教頭「2度目の来校でございます!」

とーやま校長「生徒でもある小森先生は、SCHOOL OF LOCK!のことをけっこう熟知されている」

あしざわ教頭「ダンガリー先生がよく使っている『ふにゅう』と言う言葉も知ってましたね」

とーやま校長「この時間では、SCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業、『掲示板逆電』をやっていきたいと思います。
みんなは、小森先生に相談したいこと、話したいこと、何でもいいので学校掲示板に書き込んで待っていてほしい!」

あしざわ教頭「小森隼先生、来週月曜日、来校です!」


来週火曜日、そして水曜日の授業は2日間ブチ抜き!
マイナビ未確認フェスティバル2019 スペシャル!!!

とーやま校長「いよいよ週末、日曜日に開催!
マイナビ未確認フェスティバル2019! ファイナルステージ!

あしざわ教頭「会場は東京 新木場スタジオコースト!」

とーやま校長「当日のメインステージに登場するのは、3101組の中から選ばれた10代のミュージシャン8組だ!

当日はこの8組に加えて、ゲストLIVEアクト、CHiCO with HoneyWorks先生が登場!

野外ステージ K-ON A GO GOには、7組の10代ミュージシャンに加えて、ザ・コインロッカーズ!
プールサイドにはSO-SO!
さらに、今年はマイナビスペシャルLIVE!
当日発表されるミュージシャンのLIVEステージもあります!

とーやま校長「この1日を、来週火・水の2日間かけて振り返っていきます!
そして、来週水曜日は、ゲストLIVEアクトとして登場してくれる、CHiCO先生が生放送教室に来てくれます!

あしざわ教頭「ありがとうございます! CHiCO先生と一緒に振り返っていきます!」

とーやま校長「とにかく今年1年でもっとも熱い日が8月25日ということは、確定しているので、遊びに来てほしい!
教頭先生は、退任前、最後の大きなイベントにもなるわけで」

あしざわ教頭「そうですね。みんなとはしゃぐ最後のイベントになると思うので、ぜひぜひ会いに来てください!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、来週木曜日のSCHOOL OF LOCK!は…!
Eve先生が生放送教室に登場ーーー!!!

あしざわ教頭「この学校の"異文化の講師"として 毎週木曜日に授業を届けてくれているEve先生が来てくれます!」

とーやま校長6月に一緒に授業をした時、Eve先生が『次は夏休みにまた来ます』言ってくれていたけれども」

あしざわ教頭「その約束を守ってくれていたってことですね!」

とーやま校長「しかも今回はほぼ2時間まるまる、一緒に授業をしてくれる!」

さらに! 23時8分過ぎのEve LOCKS!の時間は、ゲーム実況グループ「最終兵器俺達」のメンバー、キヨ先生がゲスト講師として初登場!

あしざわ教頭「これ、発表した時、Twitterのタイムライン、とんでもないことになってましたからね…!」

とーやま校長「ざわついてた!」

あしざわ教頭「Eve先生、どんどん回を重ねるごとに笑顔の瞬間がたくさん見れますから、生徒もそうやってEve先生のことを笑顔にさせたりとか、一緒に楽しい時間を過ごしたいと思っております」

とーやま校長「なんかEve先生が、『校長って僕のことが好きですよね』とか言ってくるけど、別にそんなんじゃないから(笑)」

あしざわ教頭「いつからこういう関係になったの?」

とーやま校長「そんなこと、問い詰めないでよね!」

Eve先生来校、来週木曜日です!


そして、来週金曜日は…
"クリアするファイル"を100枚プレゼント!!

あしざわ教頭「来週のスペシャル授業の内容、詳しくは特設サイトを見てください!」

とーやま校長「いやだから、来週だけじゃなくて今週もスペシャル!」

あしざわ教頭「いいよ、もう! すっと行けたじゃない!」


毎日がスペシャル…
あぁ…このスペシャル云々のくだりが聞けるのも9月までなんだなって…

思ったり思わなかったり。
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-08-19 22:08


とーやま校長「…実際、最後だからね…」

あしざわ教頭「だからさ、なんなの!? あんなにさっきまで楽しくやってたのにさ!」

とーやま校長「もうこれ、最後だから」

あしざわ教頭「すごい足取り重いじゃん!」

とーやま校長「挨拶行こうか」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長RN かのん猫は、もしかしたら初めて聴いてくれてるってことかな?
いつもこういう感じでやってる!」

あしざわ教頭「違う! なんかややこしくてごめんね。今日、渋滞してるわ!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ インフェルノ / Mrs. GREEN APPLE


とーやま校長「来週水曜日、23時8分過ぎはMrs. GREEN APPLE先生が登場してくれている、ミセスLOCS!!」

あしざわ教頭「ミセス先生の授業はこの日でちょうど100回目!
これにちなんで当日は、100人の生徒にミセス先生からプレゼントがあるそうです!」

とーやま校長「別に、今週99回目なわけだから、99人の生徒に何かあげてもいいんじゃないの?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どうしたの? どんな偏屈な人なの?」

とーやま校長「再来週は101人の生徒にとか…」

あしざわ教頭「やめてよ!」

とーやま校長「区切りがいい100回目っていうのはわかるよ。でも、毎日だって何かあげてもいい…」

あしざわ教頭「ちょっと長く居すぎたね、この人は!」

<BGM 毎日がスペシャル / 竹内まりや>

とーやま校長「ホラ、竹内まりや先生も」

あしざわ教頭「どういう存在なの!? この一瞬出てくる竹内まりや先生は」

とーやま校長「ミセス先生、今週も、来週も、そして再来週も、来月も、いつまでもよろしくお願いいたします!」



校長!
それを言うなら今週金曜もクリアファイルくれ!
ハイスピード☆ノロマ
男性/18歳/三重県
2019-08-19 22:15


あしざわ教頭「そうなっちゃうじゃん」

とーやま校長「金曜でいいの? なんなら、今日あげるよ?」

あしざわ教頭「あれ? いいんですか?」

とーやま校長「でも金曜だよね?」

あしざわ教頭「金曜ですね」

とーやま校長「じゃあ、ダメだ! あげない!」

あしざわ教頭「なんでよ!」

とーやま校長「"今日欲しい"って言うんだったらあげるつもりだったけど、ごめんねノロマ!」

あしざわ教頭「なんなの、この人」


さあ、今日の授業はSCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業
「掲示板逆電」!!

学校掲示板の書き込みの中から、とーやま校長 & あしざわ教頭が気になった生徒に電話をしていきます。

もうすぐ夏休みも終わり。
住んでいる地域によっては、もう終わってしまった生徒もいるかもしれない。

「新学期が始まってほしくない」
「学校へ行きたくない」ーー。

今、君はどんなことを考えていますか?
不安なこと、悩んでいること、誰にも言えないこと、誰かに言いたいこと。
もしよかったら聞かせてください。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!


さて、先ほどの校長の「今日、クリアファイルが欲しいと言ったらあげる」発言に反応した生徒が多数!


毎日が記念日
じゃあとりあえず、校長、プレゼントください笑
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-08-19 22:15


クリアファイル
校長!
今日言えば、もらえるですよねークリアファイル欲しいです!
KeeeeN
男性/18歳/三重県
2019-08-19 22:22


校長!
クリアするファイル、今日 欲しいです!
鯖。
女性/15歳/石川県
2019-08-19 22:19


マジですか!校長!
クリアするファイル今日貰えるんですか!
それって本当ですか!!!
毎日大放出ですね!!!!!
毎日がスペシャルですね!!!!!
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-08-19 22:23


とーやま校長「…でも、『来週金曜日』って言ったから

あしざわ教頭「うわーーー… 大人、怖!」

とーやま校長「じゃあ、みんなどうしたいわけ?」

あしざわ教頭「逆ギレだよ」

とーやま校長「みんな、俺をどうしたいのよ!」

あしざわ教頭「だから、"来週がスペシャル授業"って言うと、あなたが」

とーやま校長「毎日がスペシャル授業です!」

あしざわ教頭「って言うから、"毎日クリアするファイルをちょうだいよ"って話になってるんじゃないですか」

とーやま校長「……ダメ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「大人を信じるな! 無茶苦茶だよ、この人」

とーやま校長「じゃあ、いい! そしたら、今の4人にはあげるよ!」

あしざわ教頭「それやっちゃうと、また"ずるくないですか?"ってなりません?」

とーやま校長「いいよ。だってクリアするファイルいっぱいあるんだから。あげる! 持ってけ!

あしざわ教頭「いいんですか?」

とーやま校長「いいよ!」


便乗
毎日がスペシャルかつみんな欲しいって言ってるし便乗します。

クリアするファイルください!!!!!!!!!!!
そっち〜
女性/16歳/東京都
2019-08-19 22:35


とーやま校長…ダメ!

あしざわ教頭「大人を信じるな、みんな!」

とーやま校長「じゃあ、そしたらあげるよ、そっち〜! クリアするファイル、飛んでけよ!」

あしざわ教頭「(笑) 大量発生するぞ〜! 大変だぞ、校長先生!」

とーやま校長「いっぱいあるからいいよ」

あしざわ教頭「大丈夫? 来週金曜日にないのが一番ダメだから(笑)」

とーやま校長「来週金曜日に100ないって言う可能性もあるから(笑) その時はごめんな!」

あしざわ教頭「来週なくなっちゃうから、1回ここで止めておこう!」

SCHOOL OF LOCK!



それでは本日の授業、「掲示板逆電」!
掲示板の気になる書き込みに逆電していく!


恐怖
夏休みが18日までともうそろそろで終わってしまいます。学校が原因で精神が今とても不安定で周りの大人が全て信じられないので相談できる相手もいなくてとても辛いです。
夏期課題をしようとしたら学校を連想させて息苦しくなって動悸がして未だ怖くて手がつけられません。
夏休み明けほんとに学校に行きたくないです。だからと言って先生に相談なんてする気は全くないです。
じぶんでもどうしていいか分からず悩んでます。助けてください。
Sky-Dolphin
女性/15歳/長崎県
2019-08-15 22:02


とーやま校長「…もしもし!」

Sky-Dolphin 長崎県 15歳 女性 高校1年生

Sky-Dolphin「もしもし」

とーやま校長「今日、どんな一日だった?」

Sky-Dolphin「今日は学校に行ってきました」

とーやま校長「なかなか大変だったでしょ?」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「今日はどうだった?」

Sky-Dolphin「テストがあったんです」

電波の状況があまり良くなく、ここで一度電話を切って仕切り直しをさせてもらいました。
ごめんね、Sky-Dolphin!

とーやま校長「まず、今日はテストがあったってこと?」

Sky-Dolphin「はい」

あしざわ教頭「実力テストか…」

とーやま校長「学校に行ってどうだった?」

Sky-Dolphin「久々だったからちょっとキツかったですけど、1日なんとか…」

とーやま校長「なんとか乗り切った感じ?」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「そもそも、なんで今の学校に行きたくなくなったか、聞いてもいい?」

Sky-Dolphin「友達関係でちょっとあって…。
あんまり自分の意見とか言うのが苦手で、だからちょっと友達にからかわれるようになって

とーやま校長「それは高校に入って出来た友達だよね?」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「何人ぐらいの友達なの?」

Sky-Dolphin「3人です」

とーやま校長「どういうところで、自分の意見をなかなか言えないの?
それで、それに対して何か言われたの?」

Sky-Dolphin自分が何も言わないから、無視されるみたいな」

とーやま校長「じゃあ、その3人からしたら、みんなで盛り上がってる時もSky-Dolphinは参加していないように見えたのかな」

Sky-Dolphin「…そうなのかもしれませんね」

とーやま校長「それをどこかのタイミングで言われたの?」

Sky-Dolphin「私が喋っても、『えー』みたいな、ちょっと無視される感じ」

とーやま校長「そしたら、その3人と一緒にいるのはしんどいと思うよな」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「それからはどうしたの?」

Sky-Dolphin「部活の友達と、今は一緒にいます」

あしざわ教頭「そういう人はいるんだね」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「その3人とは、そのことがあって以降はほとんど話をしてないの?」

Sky-Dolphin「けっこう(会話は)減ったと思います」

とーやま校長「じゃあ、その3人との仲のことが、今学校に行きたくないって気持ちに繋がってるってことか」

Sky-Dolphin「はい」

あしざわ教頭「その3人とは、こうなる前は普通に話せてたの? それとも、前からちょっとギクシャクしてる感じはあったの?」

Sky-Dolphin「いや、普通に楽しく、わいわいとしてたような気はします」

あしざわ教頭「じゃあ、ある時期から突然?」

Sky-Dolphin「はい」

あしざわ教頭「自分が意見を言えないっていうのは、何か理由があるの?」

Sky-Dolphin「あんまり人前で喋れなくなっちゃって…」

あしざわ教頭「それは何かがあったの?」

Sky-Dolphin「はい。ちょっと中学校の時にあって、それからちょっと話すのが苦手になったって感じです」

あしざわ教頭「じゃあ、その中学の時のことが、何か言おうとした時にフラッシュバックしちゃうのか」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「ずっと(Sky-Dolphinを含めて)4人でいたわけだけど、今、Sky-Dolphinが1人離れてる状態のことに対して、その3人はどう思っているかっていうのはわからない?」

Sky-Dolphin「まあ、今は3人でやってるので、何とも思ってないのかなとは思います」

とーやま校長「じゃあ、このことについて4人での話し合いとかもないんだ?」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「Sky-Dolphinとしては、例えば"別の友達と2学期は過ごしたい"とか、それとも"やっぱりその3人といるのが楽しかったから、前のように戻りたい"とか、ある?」

Sky-Dolphin「やっぱり3人とは、前の状態というか、元には戻りたいですし、自分も(意見を)言えないことが原因だったから、言えるようになりたいなというのはあります」

とーやま校長「鍵はここかもしれないよね」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「その3人が、このことに対して謝ってくれたりとかは、今までないんだもんね?」

Sky-Dolphin「…あ、ありました

とーやま校長「どんなタイミングで?」

Sky-Dolphin「そういうこと(からかわれたり無視されたり)がエスカレートしていって、私がちょっと泣いちゃって、それで、"あ、冗談だよ"みたいな。その時に謝ってくれました」

とーやま校長「その時、どんな気持ちだった?」

Sky-Dolphin「"あ、冗談だったんだな"みたいな、ちょっと安心した感じはありましたけど」

とーやま校長「3人がここで謝ってくれてるでしょ? それは1学期の話でしょ?」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「高校で出来た友達だよね。
多分、言ってもまだ距離とか計れているようで計れてなかったりするし、"どこまで言っていいか"とかも、まだけっこう探ってる時間だったりするじゃん」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「そこで、"あ、これ以上やっちゃたらSky-Dolphinには悪いんだ"ってことを、もしかしたら3人はそこで気付いているのかもしれない。
3人は3人で、今1人Sky-Dolphinがいない状態ってバツが悪いと思わない?」

あしざわ教頭「しかも泣かせちゃったって思ってるから、もしかしたら、こっちから言い出せないとかっていうのはあるかもしれないよね」

Sky-Dolphin「ああ…」

とーやま校長「"ごめん"ってその場では謝ってくれたけど、それに対してのSky-Dolphinからの言葉というのは、まだないんだよね?」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「勇気をふり絞らないといけないけど、でも、一言で済むかもしれない。
2秒とかで、わだかまりが全て溶ける可能性がすごくあると思う」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「何より、Sky-Dolphinが、その3人とまた仲良くしたいという気持ちがあるのであれば、(また仲良くしたいと)一言伝えることによって、友達にSky-Dolphinの気持ちを言えるようになるし」

Sky-Dolphin「はい」

あしざわ教頭「でも、俺らには言えたじゃん!
今、そういう風に思っていることを言えばいいと思うよ。自分が今、どういう風に感じているとか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「緊張するけどね」


分かる
スカイドラフィン、すごい分かる。意見が言えないってことあるよね。それでからかわれるのも分かる。行きたくなるもん。けど行ったことがすごいから、勇気もらえた!ありがとう!
Mrs.けやきの中のしろくま
女性/13歳/東京都
2019-08-19 22:46


とーやま校長「確かに! まず、(学校に)ちゃんと行ってるのがすごいな」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「Sky-Dolphin的にはどう?」

Sky-Dolphinちょっと元気が出ました

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「ほんと?」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「じゃあ、さらに勇気が出せるのであれば、Sky-Dolphinにクリアするファイルをプレゼントするけど…

あしざわ教頭「出た! まさかの!」

とーやま校長「どうする? 欲しい?」

Sky-Dolphin「欲しいです」

とーやま校長……ダメ

あしざわ教頭「何でだよ!!!」

とーやま校長「もらったら、ちゃんと自分の気持ちを言えるか?」

Sky-Dolphin「…はい!」

とーやま校長じゃあ、長崎まで、あげる!

あしざわ教頭「よっしゃー! そして気持ちを言ってこい!」

とーやま校長「焦らず、素直に気持ちを伝えればいいから」

Sky-Dolphin「はい」

とーやま校長「良い2学期になるように!」

Sky-Dolphin「はい!」

RN Sky-Dolphin、ありがとう! 友達とまた仲良くなれますように!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<怪談編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 夏が嫌い。 佐賀県 18歳 男性
RN piyokoヘクタール 埼玉県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!

とーやま校長「ちなみに、ドライ部では、今年のマイナビ未確認フェスティバル2019でも撮影をする予定
もし、カッコいいサングラスをかけてカメラを持ってウロチョロしているおじさんがいたら、それがダンガリー先生です!
みんな協力してあげて、よろしくね!」

あしざわ教頭「そうだね、みんなで見ようね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さて、『クリアするファイル』の校長の独断放出について、掲示板の書き込みが収集つかなくなっている…!


クリアするファイル
欲しい!欲しい!欲しい!
毎日がスペシャルなんですよね?校長?
オキさん
女性/16歳/岡山県
2019-08-19 23:00


あしざわ教頭「ホラ、来ちゃってるんだよ!」


便乗
みんな言っちゃっているんでいいます。
校長、クリアするファイル下さい!
毎日がスペシャルと言うのなら、もちろんですが、くれますよね?
クラハル
男性/13歳/滋賀県
2019-08-19 22:40


クリアするファイル!
校長!僕にもクリアするファイルください!今日に書き込めばもらえるって聞いたし実際にもらってる人もいるじゃないですか!!笑
まなぶしゃん
男性/18歳/静岡県
2019-08-19 22:37


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「他にもたくさん来てます! ホラ、聞いてください、このたくさんの紙の音!」

とーやま校長「いや、見てるよ。掲示板も」

あしざわ教頭「どうするんですか?」

とーやま校長…ダメ!

あしざわ教頭「なんでだよ(笑)」

とーやま校長「来週の金曜日に100人にクリアするファイルをプレゼントって言ったのに、ホントに在庫がなくなる可能性があるから

あしざわ教頭「それ、自分が蒔いた種だよ?」

とーやま校長「じゃあ、オキさんとクラハルとまなぶしゃん、ここまでね。あげる!

あしざわ教頭「え、だって、今、(たくさんの書き込みの)紙の音を鳴らしたのに…。
この子達はどうしたらいいんでしょうか?」

とーやま校長「えー、四文字でまとめますけど、きりない!

一同笑い

あしざわ教頭「何をエコーかけて言ってるんだよ!」

とーやま校長「なので、今の3人までとさせていただけないでしょうか。
生徒のみなさん、すみません! 来週の金曜日に足りなくなっちゃうんですよ(笑)」

あしざわ教頭「なんでしたっけ、最後の四文字」

とーやま校長きりない!

あしざわ教頭「(笑) エコーかかるのなんで(笑)」

とーやま校長「だから、またちょっと書き込みをよろしく頼むわ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



それでは23時台も気になる書き込みに逆電をしていく!


また始まる。
来週から学校が始まってしまう。夏休み明けから学校に行きづらくなって2年。今年はどのくらい夏休み明け学校に行けるんだろう。
もう学校に行きたくない。ただでさえ、学校に行くことが辛いのに受験が、今年ある。いじめも受けている。欠席日数が多くて、休みたいのに休めない。
一度も「高校に行きたい」なんて言ったことないのに、自然と行く流れになってる。高校もしっかり行けるかわからないのに。
塾の合宿が明日からある。辛いなぁ。やめたいなぁ。死ぬしかないのかなぁ。
おかんのやーさん
男性/14歳/埼玉県
2019-08-19 14:51


とーやま校長「…もしもし!」

おかんのやーさん 埼玉県 14歳 男性 中学3年生

とーやま校長「今日は一日どうしてたの?」

おかんのやーさん「今日は1日、ほぼ、塾と家で勉強してました」

とーやま校長「全部で何時間ぐらい勉強してたの?」

おかんのやーさん「塾を入れて10時間近くは…」

とーやま校長「偉いね!」

あしざわ教頭「お前、すごいな…!」

とーやま校長「体調は大丈夫か?」

おかんのやーさん「でもまあ、ずっと家にいるので」

RN おかんのやーさんは来週から新学期。
当然、気分は上がっていないとのこと。

とーやま校長「中1の頃から、あんまり学校に行けていない感じ?」

おかんのやーさん「そうですね。中1の時から、行ったり行かなかったりをずっと繰り返してます」

とーやま校長「それはなんでそういう生活になってしまったのか、聞いてもいい?」

おかんのやーさん「中1の1学期まではしっかり学校に行けてたんですけど、夏休みが終わっていざ2学期が始まるぞ、ってなった時に、中学校と自分の相性がいまいち合わなくて、そこから"いくのが嫌だな、めんどくさいな"って思うようになって、行きづらくなりました」

とーやま校長「でも、ちょくちょくどこかのタイミングで(学校に)行ってるから、中3にんなれてるってことだよね?」

おかんのやーさん「そうですね。1週間5日間全部行けてる時もあれば全部休んでいる日もあるんですけど、トータルとして行けてはいるので、まあ、今の所は大丈夫です」

とーやま校長「明日から塾の合宿?」

おかんのやーさん「はい」

とーやま校長「これはどうなの?」

おかんのやーさん「一応、"参加は自由"ってことになってるんですけど、自分が通ってる塾の中3生は強制というか、99%行くみたいな」

とーやま校長「おかんのやーさんとしては、2学期もこのままの調子で学校とは向き合っていければいいかなって感じ?」

おかんのやーさん「うーん…。今よりも1日でも2日でもいいので、なるべく学校には行きたいです

とーやま校長「そこに対しての、乗り越えなきゃいけない"自分の中の壁"って、どんなものがある?」

おかんのやーさん「今までずっと、行けたり行けなかったりしたその積み重ねがあるので、そこをどう乗り越えていくかが…ですね」

あしざわ教頭「学校は、一番何が嫌なの?」

おかんのやーさん「授業とか、あと、学校に行っても、友達とか話しかけてくれる人が1人もいないので、そこがやっぱり行ってもあまり楽しくないですね」

あしざわ教頭「友達は、クラス替えのタイミングで出来たりとかはしなかったんだ」

おかんのやーさん「作ろうと思ったんですけど、そういう空気というか感じでもなくて」

あしざわ教頭「自分から一応話しかけたりもしたけど?」

おかんのやーさん「したけど、あんまり作れなかった感じです」

とーやま校長「学校に行く時もあるわけじゃん? その時は、周りのみんなとかは別に普通の感じなの?」

おかんのやーさん「そうですね。話しかけても来ないし、"どうしたの?"とかも聞かないですし、まあ、普通に自分は気にせず…っていう感じですね」

とーやま校長「学校には今まで以上に行きたいじゃん?」

おかんのやーさん「はい」

とーやま校長「できたら、気軽に話をする友達とか、一緒に飯を食う友達とか、いた方がいいよね」

おかんのやーさん「そうですね。喋りたいときに何か喋れる友達がいてくれたらな、とは思います」

とーやま校長「そしたら、そこを考えるか。どうやって話せる友達が作れるか」

おかんのやーさん「はい」

とーやま校長「何か好きなものとかないの?」

おかんのやーさんMrs. GREEN APPLE先生とかは好きです」

とーやま校長「ミセス先生のグッズとか、何か持ってない?」

おかんのやーさん「グッズは…CDを買った時に付いていたポスターぐらいですね」

とーやま校長「俺も、今この歳になっても、例えば初めて仕事で会う人とかもいっぱいいるのね。
相手の人がどういう人かわからないから、いまだに緊張する。
…って時に、やっぱり、同じものが好きな人。
例えばTシャツとかで"この人、Mrs. GREEN APPLE好きなんだ"ってわかったら一気に距離が縮まったりするし、そういうのを出していきたいね」

おかんのやーさん「そうですね」

あしざわ教頭「おかんのやーさんは、誰かに話しかけるとか、自分からはもういかなくなってる?」

おかんのやーさん自分から話しかけても話を返してくれる人がいないかなと思ってたんで、そこでもう、自分からいかないようになってました」

あしざわ教頭「そこで"返ってこない"と思ってる時点で、自分で1個(行動しない)理由を作っちゃってる気がする」

おかんのやーさん「ああ…」

あしざわ教頭「だって、実際はそこで行動してないわけでしょ? 
ちょっとでも"誰かと関わりたい"とか"友達を増やしたい"とかあるんだったら、そこはちょっと勇気を出さなきゃいけない所かなと思うし、そこで何か好きなものを1個持っているっていうのも大事だと思う。
ちなみに、何か将来にやりたいこととかないの?」

おかんのやーさん「将来は、一応、大学まで行って、芸能マネージャーになりたいと思っています」

とーやま校長「え!? タレントさんのマネージャー?」

あしざわ教頭「おお、なんで?」

とーやま校長「なんでなりたいと思った?」

おかんのやーさん「こういうSCHOOL OF LOCK!とか、アーティストの方とか、校長教頭の話とかを聞いていて、"明日学校行きたくないけど、もう一度頑張ってみようかな"っていう勇気とかをもらったので、自分の中でですけど、マネージャーとして働いて、そういう人たちに自分なりの恩返しをしたいなと思ってます」

あしざわ教頭「そうなんだ…!」

とーやま校長「すごい! めちゃめちゃ良い心構えだよ」

あしざわ教頭「とても素敵だと思う。
ただ、マネージャーとか、たくさん人と関わる仕事じゃん?」

おかんのやーさん「そうですね」

あしざわ教頭「誰かと話したりとか、誰かが"どう思ってるんだろう"とか"あの人はどういう気持ちで仕事をしてるんだろう"とかっていうのを、たくさん知らなきゃいけない仕事だと思うんだよ」

おかんのやーさん「はい」

あしざわ教頭「だったら、大変かもしれないけど、おかんのやーさんなりに"あの子気になるから話してみよう"とか、"その子とどう接したらいいんだろう"とか行動したり考えたりするのは、すごく大事なことだと思う」

SCHOOL OF LOCK!


おかんのやーさん「はい」

あしざわ教頭「勉強よりも、実はそこに大事なものがあるような気がする」

おかんのやーさん「ああ…」

あしざわ教頭「だって、人の気持ちがわからないとマネージャーって出来ないと思うからさ。
そこは怖いけど、"どう思ってるんだろう"とか、怖いけど、"あの人の好きなものはなんだろう"とか、思い切って聞くはすっごく大事だと思うよ」

おかんのやーさん「はい」

とーやま校長「やっぱり、今までの自分と明日からの自分とでは、"気持ちが変わりたいな"っていうのはあるんだよね?」

おかんのやーさん「そうですね。1ミリでも2ミリでもいいので、今日と明日の自分は違ってるなってところは見せたいですね」

とーやま校長「素晴らしい! その心意気、めっちゃ大事!」

おかんのやーさん「はい」

とーやま校長「学校って、たまたま同じ年代に生まれてたまたま同じ地域に住んでる人たちが集まってるじゃん?」

おかんのやーさん「はい」

とーやま校長「学校ってものは、そりゃやっぱり気の合わない人もいるし、うまくいかなくて当然だと思っていて。
でも、これからは色んな人と接していかなきゃいけない。俺たち人間は1人でなんか生きていけないんだから。
学校というものは、大人になる前に、色んな人と会うことによって"この人は人の気持ちがわかる人なんだな"とか"この人は思ったことをズバズバ言う人なんだな"とか、そういうことを見たり感じたりする場でもあると思う。
そこを、ちゃんとおかんのやーさんの今の気持ちを持って、毎日を過ごすことが、今の、そして未来のおかんのやーさんにとってとても大事なことになるはず。
そうしていれば、クラスにもそんなおかんのやーさんの気持ちを感じ取ってくれる人は1人はいると思うんだよな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「…っていう風に、おかんのやーさんが動くことによって周りも動いていくもの」

おかんのやーさん「ああ…」

とーやま校長「おかんのやーさんはわかっているはずだから。あとはちゃんと、ちょっとでいいから、動いていくのみよ」

おかんのやーさん「はい」

とーやま校長「どうだ?」

おかんのやーさん「来週から2学期が始まるので、そこからちょっと自分を変えていきたいなと思います」

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「よし! ちょっとずつでいいからね」

とーやま校長「変わることが出来ないなんて、ない!」

おかんのやーさん「はい」

とーやま校長「おかんのやーさん、クリアするファイル、欲しいか?

あしざわ教頭「お?」

おかんのやーさん「欲しいです」

とーやま校長「なんで欲しい?」

おかんのやーさん明日でもいいので、明日から、自分を変えてみたいです

とーやま校長「よし! …ダメ!

あしざわ教頭「ダメなんかい! おい、大人を信じるな!」

SCHOOL OF LOCK!


おかんのやーさん「(笑)」

とーやま校長「さっき締め切ったからな(笑)」

あしざわ教頭「その締めたやつ、自分で開いただろ!」

とーやま校長「特別な! 埼玉のおかんのやーさんの元にも、クリアするファイルあげるわ!

おかんのやーさん「ありがとうございます!」


♪ 生きて行く / Hump Back


さあ、そろそろ黒板の時間ですが…。


は?
校長、ふざけるな!!!!
クリアするファイルが欲しい思いは、書き込みを読まれた人たちも読まれなかった人たちも同じでしょう!!
何が「キリない」じゃあオラァ(怒)
優気の櫻
男性/16歳/東京都
2019-08-19 23:35


あしざわ教頭「…と来てますよ?」


ずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるい
教頭 校長!
こんなにみんなコメントしてるのに全員のこめんとを見捨てるのですか?
それはひどくないですか?
ぼくはダメだと思いますよー!
そこんところどうなんですか?
よろしくお願いします(圧
MEGANE
男性/15歳/熊本県
2019-08-19 23:37


みんなみんな
クリアするファイルは来週無くなったら困るから今日は我慢しよ!
待ち望んで手に入った方がご利益あるから!






(偉いこと言ったんでクリアするファイル下さいm(*_ _)m)
リング@受験生
男性/15歳/千葉県
2019-08-19 23:19


一同笑い

あしざわ教頭「ホラ、大変なことになってます」

とーやま校長「正直、掲示板を見たけどそういった声が多数上がっていて、僕は今、頭が真っ白な状態で、みんなの内容が頭に入ってこなかった!」

あしざわ教頭「いや、シンプルな内容ですよ。『クリアするファイルくれ』って言ってるだけです」

とーやま校長「思いのほか動揺してるから、ごめんな! みんなの書き込みの内容、入って来なかった!」

あしざわ教頭「同じことしか言ってないですよ!」

とーやま校長「ホントに何を言ってるかわからない状態で…」

あしざわ教頭「ずるいぞ、この人!」

とーやま校長「ずるい?」

あしざわ教頭「だから、クリアするファイルをみんなが…」

とーやま校長ああ、もうわからない!

あしざわ教頭「(笑) ちゃんと読み取ってるじゃん!」

とーやま校長「そのワードが入った瞬間に急に靄がかっちゃうんだよ。ごめんね」

というわけで今日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 2、3ヶ月で人って細胞入れ変わるらしいよ 』

とーやま校長「そうなんだって。
2、3ヶ月ぐらいで全ての身体の細胞が入れ替わるってことは、ちょっと前に思っていたこととかも変えていくことができると思っている。
でも、全てが変わっちゃダメ。
人間としての芯さえしっかりしていれば、どんどん変わっていくべきだと思うし、変わることは何も恐れることはない。
だからこそ、"変わりたい"と思っているのであれば、"新しい自分に会いたい"と思っているのであれば、この黒板をたまに見返してもらって。
君はしっかりと変わることが出来ます!


♪ 飛行艇 / King Gnu



校長
ファイルください
在庫なかったらふやしてください
ワッショイワッショイ
男性/16歳/富山県
2019-08-19 23:50


あしざわ教頭「オーダーが来てます」

とーやま校長ああーー! 頭が割れそうだああああ!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ずるいよ!」

とーやま校長「ああああああ!!!!」


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
Sky-Dolphin 長崎県 15歳 女性
おかんのやーさん 埼玉県 14歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:12 インフェルノ / Mrs. GREEN APPLE
22:27 アンビバレント / 欅坂46
23:14 未来のミュージアム / Perfume
23:21 シークレットシークレット / Perfume
23:46 生きて行く / Hump Back
23:51 飛行艇 / King Gnu

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ん? ク、クリアするファイ、ル…?

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

掲示板が、良くない盛り上がり方してるな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 台風 』

大型の台風が現在日本に上陸中!

とーやま校長「しかもこれが大きい台風なので、みんなもニュースだったりとかTwitterだったりとかそういったもので情報は入ってるはずだけども…。
みんな、本当に気を付けてね!」

あしざわ教頭「そうだね。
むやみに外に出歩かないようにして欲しい」


わー
台風すごい
家でた瞬間に傘飛ばされた
にちりん
男性/16歳/福岡県
2019-08-15 11:51



とーやま校長「これは今日の午前中の話だけど」

あしざわ教頭「危ないね」



台風
雨風がすごい!
なんか飛んでくるんじゃないかって言うくらい風が強い
ふらわぁ@無理ゲーはパス
女性/13歳/香川県
2019-08-15 13:57



とーやま校長「四国とかも今たぶん大変でしょ?」

あしざわ教頭「そうだね。
東京とかも、今日雨降ってましたしね」

明日午後6時までの予報によると…。
東海・近畿・関東・甲信越・四国・北海道・中国地方など、
ほぼ全国的に雨が予想されています。

あしざわ教頭「みんなむやみに外に出たりしないように、気を付けて欲しいと思います」

とーやま校長「台風の時もだけど、そうじゃない時も、特に夏!
海と川で遊ぶ時に…暑いし、楽しい気持ちはわかるんだけど、毎年のように悲しいニュースが流れてしまう。
亡くなられた子が10代とかって観ると、"SCHOOL OF LOCK!の生徒は大丈夫かな"、とか、"もしかしたらその子もSCHOOL OF LOCK!を聴いてたかもしれないな"とかって思ったりするわけ」

あしざわ教頭「そうだね…」

とーやま校長「そうならないように、本当に気を付けるっていうこと!
監視の目も必要だと思うから、3人いたら1人は"ちょっと今俺が落ち着いて見ようかな"とか、そういうこともちゃんと気に留めておいて欲しいなってすごい思っている」

あしざわ教頭「うん。お互いに声をかけあって、助け合っていきましょう!」

とーやま校長「台風も引き続きどうなるかもわからない。
ラジオやテレビ、色んなところでしっかりと情報を随時受けて、万全の対策を取るように!
よろしく!」


とーやま校長「さぁ! そしてこのあと、ONE OK ROCK先生が、来週8月21日に2枚同時にリリースされるDVD・Blu-rayのうち、"ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018"『We are』LIVE音源を初オンエア!
いかせてもらいます!」

あしざわ教頭「いっちゃうよ!」

とーやま校長「この『We are』という楽曲は、NHK主催のイベント『18祭』の企画の元作られた曲。
俺はその時映像も観させてもらったけども、素晴らしかった!!」

あしざわ教頭「熱量がとんでもないよ!
この『18祭』というイベントは、1000人の18歳とアーティストが1度限りのパフォーマンスを行うという企画で、ワンオク先生は3年前にこの『We are』で参加されています」


ONE OK ROCK
僕は今日初オンエアされるONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018のライブに行ってきました!
それもDVDに収録される最終日に。
このツアーは4公演しかなく、倍率がすごく高かったこともあり、本当に幸せな1日でした。
最初のChangeからオーケストラのアレンジで全く違うものになっていて、鳥肌たちまくりでした。
音源とは違う生の良さがたくさんあるので、ぜひ8月21日にWリリースされるDVD&Blu-rayを手にとってほしいです。
ていうか今日は最初から最後まで本当に三昧ですね
メープルシロップ!
男性/16歳/石川県
2019-08-15 13:03



あしざわ教頭「おや?」

とーやま校長「みんな、集まってくる? 三昧しちゃう?」

<シーン…>

あしざわ教頭「生徒来ないな」

とーやま校長「みんな、NHKからやっておいで!」

<生徒が集まってくる音>

とーやま校長「来た来た!」

あしざわ教頭「みんな何でNHKにいるの?」

とーやま校長三昧の続き、ここでやっちゃうから!
いっちゃおう!」

とーやま校長「何かわかんないけど、SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「9時間お疲れ様でございました。
ゴールはここで、新たなゴール、ウイニングランを迎えさせてもらいます!」

あしざわ教頭「誰に向けて言ってるんだろうか?
…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ We are@ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018 / ONE OK ROCK


とーやま校長「ONE OK ROCKは偉大だ!」

あしざわ教頭「音だけで聴いてると、地球上のみんなが歌ってるみたいな、そんな音に聴こえますよね」

とーやま校長「巨大すぎて。
ワンオク先生は、ずっととてつもないものと戦ってきたし、これからも戦っていくんだろうし。
今まさに、この8月15日、今日もどこかで戦ってるのかもしれない。
…っていうのが、この5分ちょいぐらいで一聴きしただけで分かるぐらいの、この覚悟と大きさと優しさと強さ!
いただきました! ありがとうございます!」

ONE OK ROCK先生、また生放送教室でお待ちしています!


そして今夜の生放送教室には!
『学校は行かなくてもいい』の著者!
小幡和輝先生!!!!

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「お久しぶりです!
お元気されてました?」

小幡先生「めっちゃ元気です」

とーやま校長去年の秋以来ですよね」

小幡先生「そうですね。10ヶ月ぐらいか。
よろしくお願いします!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「"はじめまして"の生徒に、まずは小幡先生のことを紹介したいと思います」

小幡先生は、小学校2年生から中学3年生まで不登校を経験されています。

不登校の時の1日の過ごし方は、ゲームにほとんどを費やして、
トータルのプレイ時間はおよそ3万時間以上。

とーやま校長「やっぱり何回聴いても、わからない数字ですよね」

小幡先生「(笑) 1日8時間を10年くらい」

とーやま校長「すごい数だよな…」

その後、定時制高校に入学し、地域のために活動する
同世代、社会人に影響され高校3年生で起業
高3で社長になります。

とーやま校長「これもすごい話だよな」

そして去年、著書『学校は行かなくてもいい』を出されるなど、
「新学期が辛い」と思っている10代や不登校の生徒とこれまで向き合って来られて、
去年この学校にも来ていただいて授業をしていただきました。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「前回10月にお越しいただいた時のことは覚えてらっしゃいますか?」

小幡先生「もちろん(笑)
すごいいい時間だったな、と思って。
2人ぐらいの生徒と電話を繋いで話をして、めっちゃよかった。
さっき掲示板を観たんですけど、前回のあの時話をしたRN お好み焼きの製造者さんがコメントをくれていて…。
すごいいいコメントなのでぜひみなさん見て欲しいんですけど…」

そのRN お好み焼きの製造者の書き込みはこちら。


小幡さん、お久しぶりです
校長、教頭、そして小幡さん。お久しぶりです。
昨年小幡さんが来校したときに逆電でお話しさせてもらったお好み焼きの製造者です。

あれから、色々あって学校に行けるようになったり、でも行けなくなったり。そんな日々が続いていますが、前よりも気持ちよく毎日を送っています。
お話しさせてもらって、救われることも多くて、どう表現すればいいのか分かりませんが、勇気を持って学校に行けなくなったことも、勇気を持って学校に行けるようになったことも、小幡さんと出会えたことがほんとに大きいです。

周りに支えてくれた人、大好きなアーティストのライブの力、好きな曲などに支えられて生きてることに不安を感じながらも今生きてることに楽しさを感じているのも事実です。
小幡さん、私を救ってくれてありがとうございます。
お好み焼きの製造者
女性/16歳/北海道
2019-08-15 21:15



小幡先生「めちゃ嬉しいですね」

とーやま校長小幡先生のブログにも書いてくださってましたよね?」

小幡先生「書きました! 『なんていい番組なんだ』ってブログを書きました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「読ませていただきました。ありがとうございます!」

小幡先生「今年もよろしくお願いします」

あしざわ教頭「ちなみに前回の授業テーマは、『学校に行きたくない生徒へ』というテーマでした。
放送後記には、その日に小幡先生が話してくださったことが載っているので、よかったら読んでみてください」

<⇒前回の授業「学校に行きたくない君へ」


さぁそして今夜の授業テーマは、
「不登校の君の未来」!

とーやま校長「このテーマで、小幡先生と一緒に生徒と授業を行なっていきたいと思っております!」

小幡先生は、『学校には行かなくてもいい』という本を書かれています。

とーやま校長「まず、小幡先生のお考えとしては、この『学校には行かなくてもいい』というタイトルの通りですよね?」

小幡先生「そうですね。"も"がすごい重要ですけど。
"無理に行かなくてもいいよ"、"学校以外にも選択肢はあるよ"ということを伝えていきたいな、と思って、『学校には行かなくていい』じゃなくて、『学校には行かなくていい』にしています」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はもちろん今年もずっと授業をやらせてもらってて…。
今学期も、"1学期は、学校に行けなかった""行けたけども、もうちょっとで夏休みが終わって学校が始まるのに行きたくないな"、という生徒がいます。
そんな生徒からしたら、その先の将来のことが見えていたり、見えていなかったり…。
それに対して不安な気持ちだったり、モヤモヤすることもあると思う」

今日は、君が将来について考えていることなど、どんなことでもいいので、
正直な気持ちを学校掲示板に書き込んで欲しい。
人に内容を見られたくないという生徒は、
校長教頭へのメールというところから送ってくれても大丈夫!


SCHOOL OF LOCK!



学校に行かないという選択
小幡先生が来校されることを知って去年の10月くらいのことを思い出しました。
去年小幡先生が来校した時、まさに私は学校に行くのをやめるかどうか悩んでいました。
親友が学校をやめるという決断をする中、やめるのは親に申し訳ないという気持ちもあり、なかなかやめる決心がつかずにいました。
ですが結局11月に学校を転校するという選択をして、今は通信制の高校に在籍しています。
この選択が良かったのかどうかは今の私にはまだ分からないのですが、これから大人になって何年かたった時に転校して良かったと思えるように今は勉強を頑張ってます。

今の時点で言えることは少ないのですが、学校にきちんと行くことだけが全てではないということを、学校に行けないで悩んでる人たちに知っていて欲しいなって思います。
ねがいごと☆
女性/16歳/宮崎県
2019-08-15 10:38



とーやま校長「色々思うこともあって、小幡先生のお話とかも聴いて、今このねがいごと☆はこうやって自分でちゃんと進むことができてる。
それもいいことですよね」

小幡先生「そうですね。嬉しいですね」

とーやま校長「今日の2時間の中で、こうやって、ねがいごと☆のような気持ちになって欲しいなってことも思いますし、そうじゃなく、答えがなくても、そのまま学校掲示板メールで送って話を聞かせて欲しいと思うので…。
小幡先生先生! このあと、10時半過ぎから宜しくお願い致します!」

小幡先生「よろしくお願いします」

SCHOOL OF LOCK!



今夜は『学校は行かなくてもいい』の著者、小幡和輝先生を迎えてお届け中!
「不登校の君の未来」というテーマで、小幡先生と一緒に授業を行っていきます。

あしざわ教頭「今日は、不登校の君のこれからについて、今、考えていることを教えてもらいたいと思います」


不登校
私は元不登校で今も学校に行けていません。
ですが小説家になる夢に向かって毎日の様に小説を書いてます。
不登校で入院してた過去もある奴が有名になれたぞと言えるように日々を過ごしています。
私は不登校でも充実していると思います。
モンガラカワハギ
女性/16歳/神奈川県
2019-08-15 20:18


とーやま校長「モンガラカワハギが今できていることって、素晴らしいですよね?」

小幡先生「ええ、素晴らしいですよね。
学校に行かなくなった後、その時間をどう使うかが大事だと思ってるんですけど、もうこうやって好きなことを見つけて、やりたいことを毎日やっているというのは、めちゃめちゃいいですよね」

とーやま校長「しかも、この今の気持ちとかが、小説にも絶対に表れるじゃないですか。
この気持ち、例えば主人公だとしたら、絶対にモンガラカワハギにしか書けない文章があるわけですし。
小幡先生は不登校は足掛け何年ですか?」

小幡先生「不登校は、10年ぐらい…(笑)」

とーやま校長「10年で、まあゲームをずっとしていたりする中で思ったこととか、ありましたか?」

小幡先生「やっぱり、ありますね。今、体験したから言えることっていっぱいありますよね」

とーやま校長「そうですよね。いつかモンガラカワハギの小説が読めることを祈ってる! ありがとう!」


自由と責任
高校に行けないかもしれない。
だけど、別の道もある。
こんなこと不登校になったばかりの2年前の私には笑顔で言えることじゃなかった。
だけど、学校に行けなくなってから自分を見つめ直す機会が増えた。
そうしたら、夢とか希望とか薄っぺらいものなんだろうなって思っていた自分がいなくなって、大きな夢への階段が前に見えてきた。
学校に行かなくなることは、全てがいいことではない。
ただ、私の場合は失うものよりも得るもののほうが比べ物にならないくらい大きかった。
勿論、楽しくて楽なことばかりじゃないから、自分の学びを見つけるにはそれなりの責任がいる。
やりたいこと挑戦したいこと、するのはいいけど初めはどれも大人に迷惑がかかることを今までの私は忘れてた。
自由に責任と覚悟が必要なことを不登校になって身をもって感じた。
でも、それを踏まえたうえで色んな挑戦が出来るようになって、好きな自分に着実に近づいていて今すごく楽しい。
コナすけ
女性/14歳/愛知県
2019-08-15 18:55


あしざわ教頭「最初の頃はコナすけもしんどい時期があったと思うんですけど、そこから色々と、例えば戦う部分だったり、そこで気付くとことがたくさんあったということだと思うんですが」

小幡先生「学校って、ある意味"全部周りが作ってくれている"というか、このカリキュラムやったらいいよ、この宿題やったらいいよ、みたいな。
でも、不登校になると自分で決めていかなきゃいけないことがいっぱい出てきて、それはある意味自由なんだけど、ある意味それはすごく責任が伴うし、自分で決めなきゃいけないことがいっぱい増えると思っていて。
でもこの子は色々試行錯誤しながら自分で決めていって、今、一歩一歩 歩んでるんだなと思いました。めっちゃいいな…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その意識が、今まで"夢とか希望とかってなんだよ!"って思ってたけど、そんなのが一切無くなって、『大きな夢への階段』が、本当にコナすけの前に現れたんだと思うんですよ。
もしかしたらそれも元からあったものなのかもしれないけど、それをあえて見ないようにしていたのかもしれないし。
でも、自分の意識ひとつでこういう風になるんだな、って思いましたね」

あしざわ教頭「自分で見つけた階段ですからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「コナすけ、ありがとう!
…もしもし!

黄色い熊 愛知県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「黄色い熊は、今、学校に行けてないの?」

黄色い熊「行けてないです」

とーやま校長「一応在籍はしてるの?」

黄色い熊「してます」

RN 黄色い熊は今年の4月から学校に行けなくなったとのこと。でも、実は中学3年生の頃から不登校はあったのだそう。

とーやま校長「中3の時に不登校になったきっかけって、聞いてもいい?」

黄色い熊「これといった理由があるわけではないんですけど、うまく友達と馴染めず、人間関係に疲れてしまって、学校に行けなくなりました

とーやま校長「これが中学の時で、新しい高校では、1年生の時はどうだったの?」

黄色い熊「行けてはいたんですけど、別に楽しくもないし、"いつ行けなくなってもおかしくないな"っていう感じでした」

とーやま校長「学校の先生とは話をしているの?」

黄色い熊「たまに会って話をするぐらいです」

とーやま校長「どんな話をしてるの?」

黄色い熊「提出物の話とか、最低限やらなきゃいけないことの話をしています」

とーやま校長「今の学校に友達はいるの?」

SCHOOL OF LOCK!


黄色い熊「学校にはいないんですけど、地元の友達がいます

とーやま校長「いつからの友達?」

黄色い熊「小学校の時からの友達です」

とーやま校長「その友達とはけっこう会ったりするの?」

黄色い熊「はい、一番、良く会います」

とーやま校長「マジで! 夏休みとかも会った?」

黄色い熊「はい。欅坂のイベントに行ったりマイナビ未確認フェス2019のライブステージに行ったり…

とーやま校長「ちょっと待ってください! 小幡先生、すいません!
僕、自分で説明するのも野暮なんですけど、欅坂の話になるとスイッチが入っちゃうっていう」

小幡先生「(笑)」

とーやま校長「この話はちょっと、どこか別で4時間ぐらいぶっ通しでしよう!」

あしざわ教頭「特番だな(笑)」

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019のライブステージも行ったの?」

黄色い熊「行きました」

とーやま校長「そしたら、名古屋?」

黄色い熊「はい」

あしざわ教頭「あの会場にいたんだ! 会ってたんだね」

残念ながら、25日のファイナルには来れないそう!

とーやま校長「学校に行かなくなって、モヤモヤしたまま毎日過ごしているのか、"これはこれで大丈夫"という感じなのか、今はどんな感じ?」

黄色い熊「少し前まではずっとモヤモヤしていてすごく嫌だったんですけど、夏休みに入ってからは、その友達とかと色々遊びに行ったりして、今の時間がすごく自分の中では楽しいです」

とーやま校長「友達には、今の気持ちとか話したりするの?」

黄色い熊「そこまではしないんですけど、学校に行けてないことは全然話したりします」

とーやま校長「友達はなんて言ってくれてる?」

黄色い熊「別に何ということはないんですけど、見守ってくれる感じです」

とーやま校長「小幡先生、黄色い熊はこうやって楽しいこともあるそうですが」

小幡先生「一番最初に言ってた、不登校になったきっかけのところが、"ああ、そうだよね"ってすごく思ったんです。
不登校になる時に、"いじめられたんですか?"みたいに絶対に聞かれるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「たいがい、一つ目の入り口はそれが多いですよね」

小幡先生「ただ、実は"いじめられて不登校になる"ってそんなに多くないんです。
『不登校=いじめられたから行きたくない』みたいに思う人って多いんだけど、けっこう最初は"なんとなく"とか、"友達となんか合わない"とか、うまく言えない理由が多いというか、僕もそうだったんですよね。
黄色い熊は、ある意味不登校になれたから良かったのかもしれないけど、無理やり(学校に)連れていかれるパターンもあって。
いじめられてるならしょうがないけど、"ちょっと合わない"とかって、甘えてんなよ、みたいな」

とーやま校長「"あんたが頑張らないからいけないのよ、何甘ったれたこと言ってんのよ"」

小幡先生「みたいなことも結構あって。そこをまず、周りの人にはわかって欲しい。これはまず最初に言いたいですね。
気持ちはすごくわかります。僕も"なんとなく行きたくない"から始まったので。
やっぱり、友達がいるのは本当に良いよね。
僕も学校にほとんど友達はいなかったですけど、ゲームを通じて色んな友達が出来て、むしろ学校行ってない時の方が友達多いので。
(RN 黄色い熊の)環境としては、すごく良いと思います」

とーやま校長「親とかは何か言ってくれてるの?」

黄色い熊「そんなに"行け"とも言われないし、"行かないからダメだ"とも言われなくて、今の状況を後ろから見守ってくれている感じです」

小幡先生「ちょっと聞いてもいいですか? 通信制(の高校)だから、学校に行かなくても大丈夫? どういう状況なの?」

黄色い熊「最低限のレポート提出とか、行かなきゃいけないイベントとか、それにも行ってなくて」

小幡先生「そうなんだ。多分、月1回とかかな? あんまり回数はないと思うんだけど、それが嫌なんだ」

黄色い熊「はい」

小幡先生「なるほどね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「行けていないことに対して、お父さんやお母さんは何か言ったりするの?」

黄色い熊「イベントに行かなきゃいけないのは年に数回しかないので、行くチャンスを逃してしまったら本当に進級できなくなってしまうので、それを行かなかった時はお父さんから手紙をもらって、『行った方がいいよ』ってこととかが書いてありました

とーやま校長「じゃあ、そういうメッセージはくれたんだ」

黄色い熊「はい」

とーやま校長「黄色い熊は、今の学校は卒業したい?」

黄色い熊「うーん…。卒業した方がいいってことはわかってるんですけど、でも、そこまで自分の中では"卒業しなきゃいけない"というのはあまりないです」

とーやま校長「小幡先生。例えば、お仕事だったり色んなことでやりたいことがあるなら、学校を辞めてやった方が早いし、僕は別に学校なんて辞めていいとも思っているんですよ」

小幡先生「僕も同じですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、黄色い熊は、今そういうものがあるわけじゃないんだよね?」

黄色い熊「はい」

あしざわ教頭「"漠然とある"ってこともないんだ?」

SCHOOL OF LOCK!


黄色い熊現実的に考えるとないです」

小幡先生「"現実的"ってことは、本当はやりたいことがあるの?」

黄色い熊「やってみたいことはあります」

とーやま校長「何?」

黄色い熊ラジオを少しやってみたいです

とーやま校長「ラジオの何をやってみたいの?」

黄色い熊「メインで喋る方もそうですし、裏で…」

とーやま校長「ちょっと、じゃあ俺とライバルになる!

あしざわ教頭「(笑) やめてください!」

とーやま校長「ライバルだわ! 奪われちゃうから!」

あしざわ教頭「そんなことないですよ!」

小幡先生「(笑)」

あしざわ教頭「そういうものに興味があるんだ? なんでそう思ったの?」

黄色い熊「このSCHOOL OF LOCK!を聴いていて、校長先生や教頭先生とか、ゲストの方、掲示板のみんなを見ていて、色んな考えの人がいて、自分にはなかったものを持っている人がいて、それを見たり聞いたりしているのが面白いなと思って、少し"やってみたいな"と思いました」

とーやま校長「小幡先生、こういう"思い"があるというのはいいですよね」

小幡先生「絶対にいいと思う。
とりあえず、例えばYouTubeとかでちょっとしたラジオ番組みたいなものを自分で作ってアップすることも、やろうと思えば出来るし。
そんな"現実的に"とか考えなくても、とりあえずやってみていいと思う」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「黄色い熊は、小幡先生に聞いてみたいこととか、不安に思っていることとか、何かある?」

黄色い熊将来のことが全く想像できないことと、やりたいことが無かったらその先のことも考えられないし、大学に進むにしろ、就職するにしろ、どうやって決めていけばいいのかということを聞きたいです」

RN 黄色い熊の悩みについては、23時台の授業に持ち越し! 小幡先生にガッツリお話を聞いていきます!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<夏休み編 第4話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN パイナップル 愛知県 18歳 男性
RN まゆこ 京都府 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





今夜は『学校は行かなくてもいい』の著者!
小幡和輝生を迎えてお届け中!

小幡和輝先生は、8月18日 日曜日 に全国でイベントを開催されます!


小幡先生「『#不登校は不幸じゃない』というイベントなんですけど、47都道府県全て、合計100箇所で同時開催します」

とーやま校長「発起人は小幡先生ということですけど、これはどういうイベントなんですか?」

小幡先生「各地の主催者が、もともと不登校の経験をした人やその家族を中心になっていて、そこに今悩んでる人が来れる居場所を作ろうということで、日本中でそういう場を一斉に作るということですね」

とーやま校長「みんなで集まって色々と思いを共有する時間があったりするんですか?」

小幡先生「そうですね。内容は各地の主催者にすべて任せてるんですけど、基本的には今悩んでる人と、不登校を経験した人が繋がれる場で。
でも、ただ話すだけじゃなくてゲーム大会とかもあるし、イラスト体験のワークショップや料理教室もあったりと色々ですね」


不登校……
私は中学生から不登校だった時期があります。中学生の時には入院もして、本当に辛かったです。
一度全日制高校には通いましたが、体調を崩し、今は人より一年遅れて通信制高校に通っています。
昨年、地元で開催された#不登校は不幸じゃないに参加しました。自分は一人じゃない、不登校の私も肯定されたと感じました。
一番しんどい時期は乗り越えましたが、今も学校には欠席しながら通っています。
イベントに参加したことをきっかけに、将来はフリースクールで働きたいと考え、社会福祉士を目指しています。

学校には行かなくて「も」いい。学校に行く以外の選択肢も自由に選べることが当たり前の社会になって欲しいです。
うさぎのカイロ
女性/18歳/愛媛県
2019-08-15 16:11


あしざわ教頭「うちの生徒がイベントに参加してましたね!」

小幡先生「嬉しいですね。去年もやったんですよ。
ちょうど一週間くらい前まで1ヶ月ぐらいかけて日本一周してたんですよ。
47都道府県全部回って、全部のところでちょっとした座談会みたいなことをやってきたんですけど、去年参加してくれた人もたくさん来てくれて。
居場所を作れたような、何かできたのかなっていう実感は湧いては来てますね」

とーやま校長「家にいる時間が長いとどうしても人と会う時間も減っちゃうじゃないですか。
そうなると、どんどん内にこもってしまうし、気持ちも下がってしまうんじゃないかと僕は勝手に思っているんです。
こんな状況にいるのは自分一人だけなんじゃないかなとか思いがちですけど、ラジオを通して同じような境遇の子がいるんだって思ってくれたらいいなと思うし、
面と向かって会うってすごい大きな体験なんじゃないかなと勝手に思ってるんです」

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「そうですね。不登校になったあと、人と会う機会はすごく減るので、自分がダメなんじゃないかって思うことがすごい多いんですけど、
全国100カ所でイベントができるくらい不登校を経験した人がたくさんいて、無理に行かなくてもいいんだよって思ってもらえたらいいですね。
多くの人がそう言っているということも含めて、メッセージを伝えられたらいいなと思って頑張っています」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱり、小幡先生ってバイタリティがすごいですよね!
行ってみたいと思った生徒は良かったら参加してみて欲しい!」

「#不登校は不幸じゃない」。開催日時は、8月18日 日曜日 13時から!


さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK! は、
小幡和樹先生をお迎えして「不登校の君の未来」というテーマで授業を行っています。

10時台に逆電した生徒RN 黄色い熊と、引き続き話をしていきます。


黄色い熊 愛知県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「待たせたね。学校掲示板に届いてたみんなからの書き込みは読んでみたりした?」

黄色い熊「はい。見ました」

とーやま校長「みんなからの書き込みを見て、黄色い熊はどう思った?」

黄色い熊「何か理由があって学校に行かなくなったっていう子が多いのかなと思ったんですけど、なんとなく行かなくなったっていう人も結構沢山いてびっくりしたし、同じ人がいるんだって思ってちょっと安心しました」


わかる
俺もいじめられてはいなくて、よく分からないけど、学校行きたくなくて、不登校なりました。
あわゆー
男性/20歳/秋田県
2019-08-15 22:58


とーやま校長「誰かと会うのが単純に疲れるとか、会話が疲れるとか。不登校になる理由の一つとして、そういうのもたくさんあるじゃないですか。
僕は今40歳ですけど、親世代からしたらなかなか理解できないことなのかな、とも思うんです。
だからみんなも言いづらいかったり、言ってもわからない、分かってもらえないって思って家族に言えなくなったりするのかなと思うんですけど…」

小幡先生親御さんとかってわかりやすい理由を求めてしまうんですよね。解決しようと思ってるからだと思うんですけど、それって結構辛くて。
僕はもともと周りの子達とちょっと合わなかったりして休みがちになった時期が増えてきて、僕はそれでいじめられたんですね。
なんで学校に来ないんだよ、ずる休みじゃないかと。いじめられて確かに辛かったですけど、ちょっと喜んでいる自分もいたんです。
わかりやすい理由があったら休めるんじゃないかって思った自分が正直いたんですよね。わかりやすい理由を求めれば求めるほど、本人がネガティブになっていくと思うんです。
僕も、どうやったら風邪ひけるかなって考えていた時期があったし、あまりわかりやすい理由を求めない方がいいと思います」

とーやま校長「そんな中で黄色い熊としては、この生活がずっと続くんじゃないかと思うと不安なんだよね」

黄色い熊「はい」

とーやま校長「大学行くにしろ、就職活動するにせよ、どうやって決めていいかわからないと。
小幡先生、このモヤモヤとした将来への不安はどうすればいいでしょうか?」

小幡先生そんなに焦らなくていいなというのは伝えたいです。僕は夜の定時制高校に行ったんですけど、高校4年生までかかってるんですね。
大学にも行ったけど休学していて、人よりも2、3年遅れてはいるんですけど、それだけ自分なりに考えて一歩一歩進んだな、とも思っていて。
みんなと同じ歳で卒業しなきゃとか、そこまで焦らなくていいと思うんです。
焦って決めて全然違う方向に行っても良くないから、まずはじっくり考えて一歩一歩確実に、ゆっくり考えたみたらいいんじゃないかな

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「周りと足並みを揃える必要もないし、世代が上に行けば行くほど枠組みとかに当てはめたがるって言ったらちょっと乱暴な言い方かもしれないですけど、自分の世代はそうだなと思うんですよ。
でも、そうじゃないところで生活していて時間が流れてる人も今はたくさんいるし、そういう人にもっとたくさん出会っててほしいなと思うんです。そんな人に出会ったなら甘えていいなとも思うし……。
さっき、ラジオをやってみたいって言っていたけど、他にも何かやってみたいこととかあったりする?」

黄色い熊「すごく小さいことなんですけど、今を大切にして、楽しく過ごしたいです

とーやま校長「楽しく過ごすっていうのは、気持ちの話かな」

黄色い熊「友達とワイワイ遊ぶっていう感じではなくて、辛いことも苦しいこともたくさんあると思うけど、振り返ったときにすごく自分のためになったなって思えるような、すごく楽しくてイキイキしている、そういう生活をしたいなって思います

とーやま校長「私はここにいるよという証なのかな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「自分の気持ちを出してみるとかね」

とーやま校長「黄色い熊はさっき、掲示板に同じような気持ちの人がいてちょっと安心したって言ってたじゃん。これは大きくいったら楽しいことに入る?」

黄色い熊「新しい考えが芽生えたなって思います」

とーやま校長「こうやって黄色い熊が思ってることを言ってくれて、それについて気づいている他の生徒がいて、黄色い熊も新しい気持ちに出会えていたりする。これってすごい良いなって思うんです」

小幡先生「そうですね。今、僕のブログで体験談をいっぱい書いてもらっているんですよ。
もともと不登校を経験した人、今悩んでいる人も含めて自分の気持ちを書いてもらって、悩んでる人にメッセージを届けてもらうっていうのをやっていて。
ぜひ、黄色い熊ちゃんも書いてくれたら嬉しいなって思うんですけど…

とーやま校長「黄色い熊、どう?」

黄色い熊「書きたいです!」

とーやま校長「思っていることをそのまま書いていいんですよね?」

小幡先生「もちろん! 実際の声をたくさん集めているので、僕のブログに記事を書いて欲しいです!

とーやま校長「じゃあ、職員とやり取りさせてもらいますね。黄色い熊、やってみよう!」

黄色い熊「はい!」

あしざわ教頭すごい! 繋がった!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今の気持ちが増幅して欲しいって思うし、そこで新たにやりたいことが見つかるかもしれないね」

小幡先生「実際に書いて周りの人から反応がもらえるとすごく嬉しくなるんですよ。
ラジオもそうですけど、誰かが聴いてくれたらもっとやりたくなるから、校長と教頭にもその記事をいろんな方に届くように拡散してもらえたら嬉しいです!」

とーやま校長「もちろんです! 黄色い熊、楽しみに待ってるよ!」

黄色い熊「はい!」

そして、RN 黄色い熊の背中を押す、ある生徒からの書き込みを紹介します。


黄色い熊へ
黄色い熊の友達です。
初めてちゃんと友達の気持ちを聞くことができました。今まではあんまり深く聞かない方がいいかなと思って聞けていなかったので、すっきりしました。私も今、学校には気の合う友達がいなくて、放課はいつも1人です。
黄色い熊とは分かち合えることが多いし、
何より一緒にいて楽だし、楽しいです。
本当にいつもありがとう。
これからもたくさん遊んだり、欅のイベント行こうね!
刺繍の花
女性/16歳/愛知県
2019-08-15 22:57


とーやま校長「刺繍の花は、10時台の逆電のあとすぐにこの書き込みをくれたんだね。今、どんなこと思ってる?」

黄色い熊「すごく嬉しいし、私もそんなことを思っていたって知らなかったので、知れて良かったです…!」

とーやま校長「お互いがお互いを心配していて、でも気持ちでは繋がっていたんだし、これからもそうなんだろうし…。
黄色い熊、良かったね。そして、刺繍の花も正直な気持ちを送ってくれて…嬉しいですよね」

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生いい番組ですね!

とーやま校長「黄色い熊がしっかりと生きた証が、刺繍の花のこの書き込みなんだろうね。
それじゃあ、黄色い熊。すぐ寝なさい(笑)」

黄色い熊「はい(笑)」

あしざわ教頭「最高の夢見ろよ〜!」

とーやま校長「またね!」


♪ ひび割れた世界 / majiko



不登校
今日の授業で不登校の見方が変わりました
今まではいじめられてるから不登校だとばかり思ってたんですけど、なんとなく行きたくない人もいることを知り、なにより僕がおもったのは、不登校は学校なんかよりやりたいこと、自分が好きなことを見つけられたことなんだなと感情ました。
自分のクラスにも不登校の生徒が1人いるんですけどたまに学校に顔出したときにいつもその子に「待ってるよ、はやく学校帰ってきてね」って言ってたんですけどその子に学校なんかより楽しいこととかやりたいことがあるならそれを応援してあげたいと思いました
@欅love
男性/14歳/鹿児島県
2019-08-15 23:42


とーやま校長「そういう思いを巡らせること、想像力を働かせることがすごく大事だと思う!」



そして、早いもので本日も、黒板の時間となってしまいました。
今日はもちろん、小幡和輝先生に書いていただいたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


『 好きという居場所 』

小幡先生「僕はゲームだったんですけど、とにかく大好きなことをずっとやっていて、ゲームでたくさん友達ができて、ゲームが僕の居場所だったんですよね。
好きなことを見つけるとすごい嬉しくなって楽しくなってくるし、自己肯定感が高まっていくんです。
好きなことをとことんやって、それが居場所になったらめちゃめちゃいいなと思ってこの言葉にしました!


SCHOOL OF LOCK!




ブログ
え!すごい!
絶対見る!

こうやって声を届けられる場所があるといいよね。
リクト。
女性/13歳/東京都
2019-08-15 23:48


あしざわ教頭「小幡先生が『好きという居場所』という言葉を黒板に書いてくださったあとにこういう書き込みが届きました。
リクト。ありがとう!」

とーやま校長「小幡先生のブログに気持ちを吐き出すことで、そこが新たな居場所になればいいですし、もちろん自分で居場所を作ることもできるかもしれないし……。
何かしら好きなものは絶対にありますからね!」

小幡先生「絶対にあります! 現実的なことはまず考えずに好きなことをやることが大事だと思います」

とーやま校長「僕たちSCHOOL OF LOCK!としては、明日も来週も授業があって。
SCHOOL OF LOCK!という場所、そして学校の教室である学校掲示板はそういう場所であると僕は信じているし、絶対そうなので!
また小幡先生に来校していただくときは力お借りして、それまではしっかりと僕らが居場所を守って行きます。また遊び来てください!」

小幡先生「はい! お願いします!」


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
黄色い熊 愛知県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 We are(ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018) / ONE OK ROCK
22:28 オレンジサイダー / LiSA
22:52 一匹狼 / 湯木慧
23:15 ふりをした。 / Eve
23:47 ひび割れた世界 / majiko
23:50 We are / ONE OK ROCK

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

小幡先生の優しさが今日の2時間を作ってくれた!ありがとうございました!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんなの場所はどこかにある

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 もういるよ! 』

とーやま校長「すでに、ここ生放送教室に今夜のゲスト講師が来てくださっています!」

ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK、ゲスト講師は…!

Official髭男dism先生ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よろしくお願いします!」

ヒゲダン先生よろしくお願いします!

藤原聡先生(Vo/Pf)
小笹大輔先生(Gt)
楢崎誠先生(Ba/Sax)
松浦匡希先生(Drs)


ヒゲダン先生は、5月16日ぶりの来校!

とーやま校長「前回からの3ヶ月間、ヒゲダン先生にもいろんなことがあったじゃないですか」

藤原先生「充実していますね!」

とーやま校長「ツアーがあって、最後まではいられなかったんですけど、僕も日本武道館にお邪魔させていただいて。
1階席の後ろの方で観させていただいたんですけど、後ろの後ろのみんなまでガンガン歌って手を上げて、めちゃめちゃ笑顔だったんですよ」

藤原先生「嬉しいですね。本当に良い武道館でしたね」

とーやま校長「武道館は楽しかったですか?」

藤原先生「楽しかったですね。本当におっしゃったように、360度から"ブワーッ"ってみんなの歌声がシャワーみたいに降り注いで」

とーやま校長「バックステージって言うんですか? そこにもお客さんが満タンで」

藤原先生「イヤモニとか着けてるんですけど、そういう次元じゃないです。もう(音が)貫通しますからね

とーやま校長「楢崎先生は武道館はいかがでしたか?」

楢崎先生「最初は吐き気がするぐらい緊張してたんですけど、始まった瞬間から"みなさんが楽しんでくれる"という雰囲気と僕たちの楽曲がグルグル回って、大きいエネルギーになっていってるな、というのが感動しました」

とーやま校長「ちゃんまつ先生(松浦先生)は、背中にいっぱいお客さんがいる状態なわけじゃないですか。
それってどうなんですか?
僕がもしドラマーだったら、"ちょっと気恥ずかしいな"って思っちゃいますよね」

松浦先生「最初はそう思いましたけど、本当に声が近くて、"俺は今、ライブハウスでライブしてるのかな?"ってぐらいの近さだったんです。
だからもう全然楽しくなっちゃって、最後は汗まみれでとにかく楽しんでました」

ここで、松浦先生のマイクの調子が悪いことが判明!
隣の楢崎先生が「僕のマイクを一緒に使おう」と声をかけてくれました。優しい!そして仲良し尊い!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それと、なんと言っても小笹先生…ねえ?

一同笑い

小笹先生「…武道館?」

とーやま校長「武道館は今ひと通りお話を聞いたんで。
……あったでしょ? めでたいことが!」

小笹先生「ああ、はい! 結婚いたしまして

とーやま校長おめでとうございます!

<歓声>

小笹先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「これはめでたいよ!」

とーやま校長「もういろんな所でお言葉とかも発せられてると思うんで、一言、奥さんに…

ヒゲダン先生「なんで! (笑)」

あしざわ教頭「せっかくですからね」

とーやま校長「今、奥さん聴いてらっしゃったりしますか?」

小笹先生「聴いてるかもしれないです」

とーやま校長「あら! ちょっと一言、届けちゃいません? (笑)」

あしざわ教頭「仲悪くなったりしないかな? 大丈夫かな」

一同笑い

小笹先生いつも支えてくださって、本当にありがとうございます

SCHOOL OF LOCK!


<歓声>

あしざわ教頭「奥さんの方が上の立場だっていうのはわかりました(笑)」

とーやま校長「本当に、おめでとうございます!」

小笹先生「ありがとうございます」

小笹先生、改めて、ご結婚おめでとうございます!


とーやま校長「あと、熱闘甲子園!
僕はビデオに録って観れる限り観させてもらってるんですけど、ヒゲダン先生の音がいきなり来るじゃないですか」

藤原先生「来ますね〜!」

とーやま校長「高校野球、観られてますか?」

藤原先生「もちろん!」

とーやま校長「藤原先生的には『ここの学校を応援してる』とかってあるんですか?」

藤原先生「僕の母校も出てたりしたんですけど、基本的に甲子園のテーマソングを歌ってるバンドなんで、"どこかの(特定の)学校を応援する"っていうのはないんですよ」

とーやま校長「確かに、そうか」

藤原先生「でも、この間、応援中に『宿命』を演奏してくれた学校がいたんですよ。八戸学院光星。
それはもうチームで"やったぜ!"って喜びましたね」

とーやま校長「うわ!」

あしざわ教頭「素敵!」

藤原先生「すげー嬉しかったですね!」

とーやま校長「ちなみに、私ごとで大変申し訳ないんですけど、今日の僕のこのTシャツ、これ、わかります?」

ヒゲダン先生「あら!」

とーやま校長「コカコーラのTシャツで、熱闘甲子園でコカコーラ付いてるんで、それで着させてもらいました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「…どういうアピール!?」

一同笑い

<ざわ…ざわ…>

とーやま校長「だから"私ごとですが"って言って、ヒゲダン先生とお会いできるからTシャツも選んでコカコーラを着てきたってこと」

あしざわ教頭「そういうことを望んでるぞってことですね。いかがですか?」

藤原先生「いやいや、もう、ざわ…ざわ…

一同笑い

あしざわ教頭「繰り返していただきました、ありがとうございました(笑)」


とーやま校長「さあ、そんな2019年夏、ブラバンLOCKSでヒゲダン先生と全国の吹奏楽部の生徒と一緒にヒゲダン先生の新曲『宿命』のブラスバンドverを制作していきましたが、そのレコーディングの様子なども後ほど詳しく聞いていきたいと思います!」

あしざわ教頭「レコーディングの模様を映像化したドキュメンタリー動画や参加してくれた生徒のメッセージは、ブラバンLOCKSの特設サイトにすでにアップされているのでチェックしてみてください!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「背筋を伸ばしていただいて、ドカンと行きましょう!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭・ヒゲダン先生「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 宿命 / Official髭男dism


改めて、今夜の生放送教室には、Official髭男dism先生が来校中!


宿命
髭男先生こんばんは!
私は今年の夏、高校野球にはまりました。
きっかけは髭男先生の「宿命」がテーマソングに選ばれたことです。宿命がテレビで流れてるのを聞きたくてテレビをつけてなんとなく見てたら、野球が面白くて、すっかりはまりました。(米子東の試合も見てました!結構いい試合だったので残念です…)昨日は朝4時半に起きて始発に乗り、人生初の甲子園に見に行ってきてしまいました!迫力がテレビで見るのとは段違いで、めちゃめちゃ面白くて、もう一回行こうかなと思ってます。試合と試合の間にバックスクリーンで髭男先生が歌ってる映像付きで宿命が流れてて、思わずスクリーンをガン見してました笑
これからもずっと髭男先生大好きです!
ふわりんなつぞう
女性/19歳/大阪府
2019-08-14 18:55


ヒゲダン先生「ありがとうございます!」

藤原先生「これ、観に行くとハマっちゃうんですよね、甲子園」

松浦先生「行動力がすごいよね」

とーやま校長「だって多分、ふわりんなつぞうはこれまで野球とかそんなに興味がなかったんですよ」

藤原先生「すげえ!」

そしてヒゲダン先生と、この夏、熱闘を繰り広げる高校球児を応援するために、『宿命』のブラスバンドバージョンを制作するというプロジェクトをおこないました!!
それが…!

ブラバンLOCKS! supperted by GVIDO!!

6月17日月曜日のSCHOOL OF LOCKで発表されたこのプロジェクトでは、全国の吹奏楽部の生徒に参加してもらって、『宿命』のブラスバンドバージョンをヒゲダン先生と共にレコーディングをして、さらに音源として残るだけではなく、ミュージックビデオも制作していきました!

とーやま校長「そもそも、"ブラスバンドバージョンを作ろう"っていう何かきっかけはあったんですか?」

藤原先生「これはもう、『宿命』という楽曲がどんどん出来上がっていくうちに、"これは絶対ブラスバンドバージョンをやりたい"とか、"やったらすごい良いものができるな"っていう自信や思いがあって、
『バンドはメンバーが4人だけど、ブラスバンドバージョンを作って吹奏楽アレンジって絶対ハマると思うんですよね』って話をヒゲダンチームでしてまして。
で、その話がどんどんどんどん進んでいって…って感じだったんです。
まさか実現すると思わなかったですけど」

楢崎先生「ホントにね」

藤原先生「嬉しかったですね」

とーやま校長「楢崎先生はサックスを吹かれますもんね」

楢崎先生「そうです。このバージョンの時も生徒の中に入って行って、1人だけオジサンが混じって…(笑)

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

藤原先生「黒シャツのオジサンが1人ね」

楢崎先生「逆に緊張しましたけどね。『キャーッ』とか言われるんですよ。"そんな人間じゃないよ"って思いながら(笑)」

とーやま校長「その辺の模様も、観ることができるんだもんね」

そうです!
2日間に渡って制作していった『宿命 ブラスバンドver.』
このミュージックビデオが、すでにOfficial髭男dism公式YouTubeチャンネルにあがっています!
YouTubeで『Official髭男dism 宿命』で検索するとすぐに出てくるぞ!

とーやま校長「これ、めちゃくちゃ良くないですか?」

藤原先生「めちゃくちゃ良いんですよね、本当に」

とーやま校長「画面に映っている全員が、もれなく"良い顔"をしてません?」

藤原先生「そうなんですよね」

小笹先生みんな主人公なんですよ」

SCHOOL OF LOCK!



圧巻と感動!!!!!
髭男先生の宿命ブラスバンドバージョン聞きました!
学生さんみんなが一緒に奏でている迫力のある音がとにかく圧巻でした!‬
‪それに学生さん達の「音楽が大好き!」ていう楽しそうな顔と宿命の歌詞が重なって感動の渦が私の中で巻き起こりました!!!!‬
‪私と同い年ぐらいの人達がこんなにも素晴らしいものを作りあげていて私も負けてらんない!頑張らなきゃ!!と思いました。宿命を聞いて頑張ります!
みせすぴかちゅう
女性/16歳/広島県
2019-08-14 21:27


藤原先生「ありがとう!」


宿命
髭男先生こんばんわ!
今ブラバンverの宿命MV見てきました。
本っ当に涙が止まりませんでした...。
私はコーラスとして応募させて頂いてんですけど選ばれずとても悔しい気持ちでいっぱいでした。
でも最後に応募した人の名前を載せて頂いて、気持ちが届いて少しだけ一緒に作れた気がして嬉しかったです。応募して本当に良かったです。こんな素晴らしい機会を有難うございました大好きです!(;__;)
りんごおり
女性/15歳/愛知県
2019-08-14 20:19


ヒゲダン先生「こちらこそありがとう!」

とーやま校長「そうだよね。選ばれなかったみんなもいるからね」

藤原先生「選ぶの、本当に大変だったんですよ。
みんな、すごく心のこもった演奏とか歌唱で、音がみんなまっすぐなんです。
一個一個観ていって、選ぶのにすごく時間がかかったけど、だからこそ、応募してくれた時点ですごい勇気なんですよね。
すごい勇気と行動力だから、"(応募してくれた)その人たちの名前もやっぱり載せたい"って思いはチームに共有して、最後エンドロールにちょっと付けさせてもらいました」

とーやま校長「ありがたい!」

藤原先生「いや、こちらこそです、ホント」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「本当に、みんな一度観てみて! 『宿命 ブラスバンドver』!
で、レコーディングの話など、ブラバンLOCKSについては、また後ほど話を聞かせていただきつつ、今夜はヒゲダン先生とこんな授業をお届け…!」

「この夏、『宿命』に立ち向かうか、通り過ぎるか。」

今夜は、今背負っている"宿命"にこの夏どう向き合っているのかを教えてほしい!

例えば…
「部活で同じポジションに最強のライバルがいます!この夏、そいつを倒してレギュラーを勝ちとります!!!」
「幼馴染に3歳から恋をしています!気持ちを伝えたいけど、きっと何も言えず今年の夏も過ぎていきそうです」
「ずっと親の敷いたレールで生きてきました!だけどこの夏、初めて親に自分の気持ちを伝え、バンドを始めたいと思います!!」

などなど。

この夏、目の前に立ちはだかる"宿命"に、「キミはどうするのか?」「どうしたいのか?」を学校掲示板メールに書き込んでください!

とーやま校長「ヒゲダン先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

ヒゲダン先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!
明日、木曜日の生放送教室には「学校は行かなくてもいい」の著者、小幡和輝先生が登場!
そして来週水曜日には、須田景凪先生が生放送教室に登場!
楽しみにしていてほしい!


さぁ、この夏、ヒゲダン先生と、熱闘を繰り広げる高校球児を応援するためにヒゲダン先生の新曲「宿命」のブラスバンドバージョンを制作するというプロジェクトを行ってきました!
ブラバンLOCKS! supperted by GVIDO!

すでにレコーディングを終えて、ミュージックビデオもヒゲダン先生のYouTubeチャンネルにあがっています!

レコーディングに参加してくれた生徒は、ブラバンメンバー53名コーラスメンバー34名総勢87名!
それにヒゲダン先生を加えると、なんと91名!
GVIDOさんからは、参加メンバーの一部に、世界初の2画面電子楽譜の貸し出しなどサポートしていただきました!

とーやま校長「ヒゲダン先生、改めてこの2日間はどうでしたか?」

藤原先生「みんなも緊張したと思うんですけど、メンバーも結構ガチガチで、最初の挨拶の時にみんなすごい顔がこわばってたんですけど。
なんか、"高校生とヒゲダン"ではなくて、"ヒゲダンウインドオーケストラ・アンドコーラス"って1個の…」

とーやま校長「楽隊だ」

藤原先生「そうなんですよ。そういうイメージで、"僕らもみんなのことをメンバーだと思ってる"っていうことを、まず伝えようと思っていて。
それを言ったことによって、自分でも"メンバーが増えた"という喜びが、すごく嬉しかったですね」

とーやま校長「小笹先生はいかがでしたか?」

小笹先生「僕も、高校生の時にコンテストみたいなものに応募して、それで都会にレコーディングに行くということがあったんですよ。
その時にすごく緊張しちゃって自分を全部出せなかったりってことがあって、その時のことをすごく思い出しました。
みんなやっぱり最初は緊張していたから、そういう風(緊張で出し切れない)になって欲しくないなと思って、本当に楽しくやれば良いだけなので、それを最初にみんなに伝えて。
いざ2日目になってきたら、もうみんな仲良くなってきて、表情も良くなってて」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かに! 僕が2日目にちょっとお邪魔させてもらった時には、"え、みんな旧友たち?"って思うぐらい、みんなキャッキャしてました。
で、1人で来てる子とかもいたじゃないですか」

小笹先生「そうですね」

とーやま校長「全然関係なく友達になって、"今度遊ぶ約束しました"とか言ってる子がいたり、めちゃめちゃ楽しそうでしたよ」

小笹先生「僕たちのこの『宿命』という曲を通してみんながそんな風に仲良くなってくれたというのは、すごく嬉しかったですね」

あしざわ教頭「あと、パートごとにみんな仲良くなってたりとか」

ヒゲダン先生「そうですね」

あしざわ教頭「ティンパニーの子だけ1人のブースで、だけど他の打楽器系のみんなと一緒になってご飯を食べてるとかの様子は見させてもらったので、本当にチームで一つになっている印象でした」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「レコーディングの様子を映像化したドキュメンタリー動画もブラバンLOCKSのサイトにあがっていて、このプロジェクトにかける生徒の思いだったり、"こんな雰囲気でレコーディングしたんだ"とかもわかる動画になってるから、まだ観れていないという生徒はぜひ観てほしい。
あと、特設サイトには参加したメンバー全員の直筆のメッセージも載っている」

あしざわ教頭「実際にミュージックビデオにもちょっと出てたりしますよね」

藤原先生「そうですね」

とーやま校長「これはめちゃめちゃ嬉しいと思うんだよね。
"自分がヒゲダン先生と共に演奏した"って証が、こうやって、サイトにもあるし動画にも残っているし、音にも残ってるわけで」

松浦先生「そうですよね。本当にこんな宝物みたいなアレンジバージョン、宝物みたいなレコーディングの風景を、こうやって映像と音に残せたって、"やって良かった"ってすごく思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「楢崎先生、当日参加してくれた生徒の声を改めて聞いてみたくないですか?」

楢崎先生いいんすか?

一同笑い

楢崎先生正直、ちょっと寂しくて

とーやま校長「あら。あの日が終わってしまったことが?」

楢崎先生「普通に、最後は"みんな、じゃあまたね"みたいな感じで、その時に寂しくて」

藤原先生「わかるわ、それ」

あしざわ教頭「"チーム"ですもんね」

楢崎先生「またコミュニケーションを取れたりとか、どんなことをやってるのかみたいなことは知りたかったので、すごく嬉しいですね」

とーやま校長「じゃあ、その寂しさをなんとか解消しちゃいます?」

楢崎先生「いいですか? 僕のために(笑)」

とーやま校長「ちょっと、楢崎先生が"寂しい"って言ってるわ。…もしもし!

???もしもし

渡邊翔悟 兵庫県 16歳 男性 高校1年生

翔悟も、今回のレコーディングに参加してくれていた1人!

とーやま校長「まず、ヒゲダンの楢崎先生が"めちゃめちゃ寂しかった"って言っててさ。
翔悟もそんな気持ちあった?」

翔悟ありました

ヒゲダン先生「ああ〜……翔悟!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「父親みたいになってるな(笑)」

とーやま校長「翔悟は、ブラバンLOCKS!では何を担当していたの?」

翔悟「トランペットを担当していたんですけど、お姉ちゃんもいて、お姉ちゃんはクラリネットをしていました」

あしざわ教頭「俺、多分話をしたよね?」

翔悟「…多分」

あしざわ教頭「喋ったな?」

翔悟「…はい」

あしざわ教頭「えー、覚えてなかったらいいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

楢崎先生「僕がサックスを吹いてた斜め後ろぐらいに、翔悟くん、いたよね?」

翔悟「はい!」

楢崎先生「そう、話したんですよ。"今いくつ?"って聞いたら、"高校1年生です"って言ってて、"え、そんな若いのに応募してるの? すごいね"って話した思い出があります」

とーやま校長「ちなみに、今、お姉ちゃんはいる?」

翔悟「はい」

とーやま校長「じゃあ、一瞬代わってもらっていい?」

翔悟「はい」

渡邊優菜 兵庫県 17歳 女性 高校3年生

優菜「もしもし! 姉です(笑)」

とーやま校長「お姉ちゃんは楽器は何をやってくれたんだっけ?」

優菜「クラリネットです」

とーやま校長「お姉ちゃんは、参加してみてどうだった?」

優菜「もう、めっちゃ楽しかったです

ヒゲダン先生「良かった!」

とーやま校長「けっこう緊張とかした?」

優菜「人見知りなんで、最初は"どうしようかな"って思ってたんですけど、趣味とかがめっちゃ合う人ばかりが集まってたので、すごい一体感もあって、合奏とかも楽しかったです」

藤原先生「嬉しいですね」

楢崎先生「なんか、喋り方もお姉ちゃんはしっかりしてますよね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、しっかりしてない弟に代わってもらってもいい?」

楢崎先生「やめて!」

一同笑い

とーやま校長「楢崎先生、そういうことでしょ?」

楢崎先生「そういう意味じゃない(笑)
すごくしっかりされてるお姉様だな、お姉様を見て…(しどろもどろ)」

とーやま校長「フォローになってないですよ」

一同笑い

楢崎先生「次の話行きましょう!」

とーやま校長「翔悟、『宿命』のブラスバンドverのミュージックビデオ、観た?」

翔悟「観ました」

とーやま校長「自分の中ではどんな感じがあった?」

翔悟「なんか、収録した時の2日間のことを思い出して、本当に楽しかったので、"また戻れたらな〜"「って思ってます」」

藤原先生「わかるわ〜!」

とーやま校長「藤原先生もわかる?」

藤原先生「僕も戻りたいですね。普段はレコーディングも4人ですから。
でも今回メンバーが増えてみんなと一緒に音を出してっていう体験って、きっと高校生のみんなも一生に何回もあるかわからないけど、僕たちメンバーも同じなんですよね。
こういう大きなプロジェクトで、みんなと一緒に音を出すって機会は本当にないんですよ。
だから、自分も"あの日に戻りたいな"って思いますね」

とーやま校長「翔悟は、このブラバンLOCKS!に参加する前と参加した後で、何か変わったことってある?」

翔悟「始める前は、"吹奏楽を辞めたらトランペットも辞めちゃうかな"とか思ってたんですけど、ヒゲダンのみなさんと一緒にやらせてもらって、やっぱり、"音楽はこんなに楽しいんだからトランペットは辞めない方がいいな"って思って、今はトランペットを習ってます

ヒゲダン先生「うわ〜!」

とーやま校長「しっかりと続ける道を選択している!」

藤原先生「いや〜、これは本当に嬉しいことだね!」

とーやま校長「改めて時間が経った今、届けられる言葉か何かがあれば、翔悟とお姉ちゃんに届けてほしいなと思います」

藤原先生「"音楽ってこんなに楽しいんだな"ってさっき言ってくれたことがすごく大事で、ヒゲダンもそれを一番伝えたかったんですよね。
この楽曲で音楽を一緒に奏でるバンドメンバーになってもらうことで、"本当に音楽って楽しいものなんだ"ってことを知ってもらう。
これは、僕らもライブの時からずっと大事にしていることなんですよ。
リスナーも、楽器を演奏する人もしない人も、"音楽ってこんなに楽しかったっけ?""こんなに自分の人生にとって大事なものだっけ?"って気づいてもらえる時間を作りたいっていうのが、このヒゲダンの活動の一番大事な願いでありまして。
なので、そこを翔悟がこうやって言ってくれたっていうことは、自分たちヒゲダン4人にとっても、"俺たちの道はこれで間違ってないな、もっと先に進んで行けるな"って思える言葉だったので、そういう意味でも感謝を伝えたいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「翔悟からでもお姉ちゃんからでも、改めてヒゲダン先生に感謝の気持ちを伝えておいた方がいいね」

翔悟「はい」

とーやま校長「じゃあ、お姉ちゃんの気持ちも背負って!」

翔悟「あの2日間は、本当に自分にとっても最高だったし、2度と経験できないことだと思うので、本当に楽しかったです。
ありがとうございました!」

ヒゲダン先生「こちらこそ、ありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「翔悟、お姉ちゃんも、俺たちからも、参加してくれてありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

翔悟・優菜「ありがとうございます!」


とーやま校長「…からの、もしもし!

???「もしもし」

まゆ(RN まゆらっこ) 兵庫県 15歳 女性 高校1年生

まゆも、今回ブラバンLOCKS!に参加してくれました!

とーやま校長「楽器は担当はなんだっけ?」

まゆ「クラリネットです」

とーやま校長「今回の2日間は、まゆにとってどんなものになった?」

まゆ「北海道から沖縄まで、全国から集まったみんなと一つの『宿命』という音楽を作れたことが、すごく嬉しく思いました」

とーやま校長「みんなと仲良くなれた?」

まゆ「すごく仲良くなりました」

とーやま校長「ミュージックビデオは観た?」

まゆ「観ました」

とーやま校長「どうだった?」

まゆ言葉にならないです

とーやま校長「何回ぐらい観たの?」

まゆ「家族全員で、テレビで2回観て、あとスマホで10回以上観ました

一同笑い

あしざわ教頭「いいね! そしてこれからも観るだろうな(笑)」

とーやま校長「家族は何て言ってくれた?」

まゆ「"すごいね"って、それこそ言葉になってなかったです」

とーやま校長「まゆは、参加する前と参加した後で、気持ちの変化とかはあった?」

まゆ将来の夢について、すごく変わりました

とーやま校長「どんな風に変わった?」

まゆ「私は昔から音楽が好きて、ずっと趣味は"音楽を聴くこと"だったんです。
その音楽好きがずっと趣味止まりだったんですけど、今回のブラバンLOCKS!に参加させていただいて、"こんなにも大好きな音楽を趣味止まりにしたくないな"って思いが強くなって。
今まで、"才能もないし"って音楽を諦めていた感じなんですよ。
だけど、音楽を職業にしたいなって思いが出てきました」

とーやま校長「小笹先生、ヒゲダン先生と出会ったことによって、まゆが変わっちゃってる!」

小笹先生「そうですね。なんか、聞きながら僕も涙が出ちゃいそうで(笑)」

一同笑い

小笹先生「仕事にするだけが全てじゃないとは思うんですけど、だから、趣味でやっていることも素敵なことだとは思うんですけど、でも、そこを1個飛び越えるくらい、また音楽に対しての気持ちが深まってくれたというのは、やっぱりすごく嬉しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


松浦先生「本当に、僕らもこの企画を通して変わったなっていう…。
改めて、"音楽をみんなで作ることって最高だな"って再認識させられたというか」

とーやま校長「まゆも得たものがあるけど、もしかしたらまゆ自身がヒゲダン先生に与えたものもあったってことじゃないですか。
だから、まゆはまゆで、どこかで胸を張っていいと思う」

まゆ「ありがとうございます」

とーやま校長「ね、楢崎先生」

楢崎先生「"才能が"って言うかもしれないですけど、音楽って人それぞれ脳みそが違うから、"誰かと比べて"とかじゃない。
実を言うと多分、やり方次第では、誰だって仕事にできることだと僕は思っているんです。
自分がどの立場に行けるかというのは、まずやってみないとわからないことだから、今、そういう風に一歩踏み出そうとしてくれているのは、すごく嬉しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まゆ、最後にヒゲダン先生に向けて感謝の気持ちでもなんでもいいから、伝えておこうか」

まゆ「いつか、ヒゲダン先生と一緒にお仕事ができたらいいなって気持ちがあります」

ヒゲダン先生「よっしゃ! また会おうぜ!」

とーやま校長「そのスタートがこの『宿命』のブラスバンドVerってことになるわけだから。
また、必ずどこかで会うことができるように、俺も祈っている!」

まゆ「ありがとうございます!」


♪ 宿命(Brass Band ver.) / Official髭男dism


とーやま校長「今、両耳で聴かせてもらっていて、ここで聴こえる音たちに込められたみんなの思いと、ここで鳴ってない音も、多分、"鳴ってるな"と思って。
気持ちも届いていて、応募してくれたみんなもそうだし、残念ながらここにたどり着けなかったみんなの、色んなものが入ってるなと思って聴かせてもらいました。
ここから始まることだらけだと思う」

SCHOOL OF LOCK!



宿命
吹奏楽部の部長でサックス吹きです。レコーディングの日は用事があって応募もできなかったけどMVはすごい迫力でした、、本当に一緒に演奏したかった!話を聞いてるだけでも楽しさや空気感が伝わってきます!
なんか本当に音楽って人を変えるし、人と人を繋げるし、すごい力を持ってるんだなって思いました。音楽に出会えて、吹奏楽に出会えて、そしてなにより髭男先生に出会えて本当に良かった!
Anju.
女性/17歳/山口県
2019-08-14 22:48


ヒゲダン先生「ありがとう!」

改めて、『宿命』のブラスバンドVer.はOfficial髭男dism公式YouTubeチャンネルにあがっています!
まだ観ていない生徒は、ぜひ観てほしい!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

22時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<夏休み編 第3話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN パイナップル 愛知県 18歳 男性
RN まゆこ 京都府 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、HOWL BE QUIETの竹縄航太先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

----------------------------------------------------------------------------

バンドをやり始めたのですが、
みんな好きなアーティストとか全然違くて大丈夫か心配です。
やはり、バンドを組むにあたって好きなバンドとか同じ方がいいのでしょうか?
全然好きなバンドは違っても作る曲はいいものにできると思いますか?

ちくわっとサザビーズ 女の子 16歳 愛知県
--------------------------------------------------------------------------

松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。HOWL BE QUIETのVo.竹縄航太です!」

竹縄先生「今回、RN 〇〇さんのために選曲した曲は、『幽霊に会えたら』です!」

M 幽霊に会えたら / HOWL BE QUIET

竹縄先生「原僕たちHOWL BE QUIETはバンド名の通り、
‘HOWL’というのが‘叫ぶ’という意味で、‘BE QUIET’が‘静かに’という意味で、
音楽性に捕らわれず、ジャンルレスで色んな音楽を奏でたいという意味から、HOWL BE QUIETというバンド名にしました。
本当に僕ら全員好きなバンドが全然違くて、僕はジャニーズさんもそうですけど、
ポップスが好きで、Gt.黒木健志はUKロックが好きで、Ba.松本拓郎はとにかくベースが好きで、JAZZとかコアな音楽が好きだったり、
Dr.岩野亨は意外にパンクが好きだったり、ウチのバンドは特に好みが違います。
だからこのRN ちくわっとサザビーズの質問について、良いモノが出来るかどうかは分からないけど、
曲は作れるし、そこに対して、4人の色んな音楽を混ぜ合わせてケミストリーが起こる良さも、そういうバンドにはあると思うから、
僕らが作った『幽霊に会えたら』を聴いてもらえたらなと思います!

松田部長「竹縄航太先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「先生、授業で使う楽譜をクラスの人数分コピーしてんけど、
これは著作権的に問題ないんや! あほ、ホンマやっちゅうねん!」






さあ、23時台もヒゲダン先生と授業を行っていく!

ブラバンLOCKS!についての感想もたくさん届いているぞ!



私はつい先日吹奏楽部を引退した高校三年生です。
もう引退を機に楽器を全てやめてしまおうと思ってましたが、このレコーディングの映像と音を聞いて、またやりたい!音楽を!楽器を!やりたい!と再び思うようになりました!!
こんなに希望がたっぷりな音、初めて聞きました!私も早く楽器吹きたい!!!!
うみ
女性/17歳/静岡県


ヒゲダン先生「吹こう!」

とーやま校長「改めてブラスバンドVerを聴いて、いかがですか?」

藤原先生「これは"ヒゲダンと高校生"じゃないってことですよ。大事なのは。
最後に音のバランスを整えるのに僕らは立ち会ったんですけど、やっぱり"ヒゲダンの企画だ"って他のエンジニアさんとかも考えられたみたいで、メンバーの音が大きかったりするんですよ。
でも、"違う"と。
"今回の主役は全員だから、俺たちが特別デカイのはおかしいから、それは混ぜ直してくれ"と頼んで、直したんです。
それで、音の"核"というものをみんなで背負いたいというか」

とーやま校長「"核"。音のコア」

藤原先生「はい。例えば、僕らがコアでサウンドのベースを4人で作っていて、その周りに高校生の音を飾る…というのでは、意味がないんですね。
僕らも4人いるけど、誰がNo.1とかってないんです。4人だからヒゲダンだし、4人の音だから"ヒゲダンの音楽"なんですよ。
それは、この91人でも変わらないことなんですよ。
誰かが突出するんじゃなくてみんなの音なんだってことを一番伝えたい、ということでミックスし直したんですけど、それがヒシヒシと伝わるよね」

楢崎先生「そこで1回みんなで意見を集めて、ミックスにできて良かったなという。
画ともすごく整合性がありますし、もともと生でレコーディングをやっていた時のサウンドに近い方のミックスに、今の方がなっているので」

松浦先生「スタジオで鳴ってた音をそのままね」

藤原先生「やっぱり、あの時の興奮を伝えたい」

楢崎先生「そう、すごく生に近いですね」

あしざわ教頭「"あの時"が詰まってるんですね、ここに」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「そうですね」

とーやま校長「今、鳥肌が立って腕毛が逆立っちゃって

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「本当ですね」

とーやま校長「…あ、ちょっともう治っちゃった」

一同笑い

とーやま校長「常にビンビンだったらおかしいから。藤原先生、俺の腕毛、そんな凝視しないでよ!」

藤原先生「ちょくちょくチェックしていきます!」


さぁ、ここからの授業テーマは、こちら!

「この夏、『宿命』に立ち向かうか、通り過ぎるか。」

今、生徒が背負っている"宿命"にこの夏どう向き合っているのかを聞いていくぞ!

からくり人間 岩手県 15歳 男性 中学3年生

夏休みは「まあまあ」というRN からくり人間。彼が背負っている『宿命』とは!?

からくり人間「7年間片想いをしている女の子がいるんですよ。
それで、告白をしようと思ってるんですけど、僕の大親友もその子が好きで、僕より先に"告白をしよう"と言われたんです。
でも、その親友に負けないように告白したいと思っています

とーやま校長「からくり人間の中では、いろんなところでユラユラ揺れている状態での今ってことですよね」

藤原先生「でもやっぱり最後に、"立ち向かおう"と、"告白しよう"と言ってくれてるんで、これは本当に想いの強さがヒシヒシと伝わってきますね」

とーやま校長「7年ですよ!」

藤原先生「いや、ホントに。ヤバいです。僕の腕毛が逆立ってますもん

とーやま校長「どれどれ!」

藤原先生「見て見て、すごい逆立ってる」

あしざわ教頭「お互いの腕毛を確認中!」

とーやま校長「すげぇ! 2メートルぐらい逆立ってる!」

藤原先生「身長超えちゃってる!」

あしざわ教頭「違う違う!」

藤原先生「でも本当に、"想いの強さ"っていうのは、尊敬というか、すごいと思う。
時間もそうだし、親友というライバルがいる中で、告白をするという気持ち」

とーやま校長「これは、親友も同じ子が好きだって、なんで発覚したの?」

からくり人間「まず、僕がその女の子を好きだって噂が流れたんですよ」

とーやま校長「からくり人間は誰かに言ってたの?」

からくり人間「はい。友達に言いました」

とーやま校長「ああ、相談がてら(話を)してたんだ。それが広まっちゃった?」

からくり人間「広まっちゃいました」

とーやま校長「で、その親友の耳にも入ったってことか」

からくり人間「そうです」

とーやま校長「親友が告白するっていうのは、直接聞いてるの?」

からくり人間「聞きました」

とーやま校長「からくり人間は何て言ったの?」

からくり人間「その時は応援しちゃいました

藤原先生「応援…」

とーやま校長「自分の心としては、"応援しちゃった"って感じ?」

からくり人間「はい」

とーやま校長「じゃあ、(話を)聞いて焦っちゃったりもしたのかな?」

からくり人間「焦りますね」

とーやま校長「俺と一緒の人が好きじゃん、ここでは言えないじゃん、どうしよう…、『頑張れ』ってことか」

からくり人間「そうです」

あしざわ教頭「そう言っちゃった手前、今さら改めて言うのも難しい気持ちだよね」

からくり人間「はい」

藤原先生「でも、1回親友に言っても良いっちゃ良いよね。
それでからくり人間の心がスッキリするんだったら、親友にも"俺もやっぱり好きなんだ"と、"俺も告白したいんだ"と言っちゃってもいいと思うよね」

からくり人間「はい」

とーやま校長「ヒゲダン先生はこういう経験、ありますか?」

ヒゲダン先生「うーん…ないですね」

とーやま校長「ちゃんまつ先生、もし自分だったらどうします?」

松浦先生「僕は、実は中学生の時に、フラれた元カノと自分の大親友が付き合ったっていうことがありました」

SCHOOL OF LOCK!


ヒゲダン先生「ああ〜!」

とーやま校長「(笑)」

松浦先生「でもやっぱり、瞬間的な"クソ!"って気持ちはありますよ。そりゃ、ありましたよ。
でも、友達も好きだった人のこともどっちも大事だから、2人が幸せになっているのを見たら、別に、自分もそんなに不幸ではないな、という。
なんだろうな、言葉にしづらいけど」

とーやま校長「からくり人間が長文で書き込みをくれている中で、最後に『ここで告白をしていいのか、してはいけないのかで迷っています』って言ってるんですけど、この答えはもう決まってますよね?」

ヒゲダン先生「うん」

とーやま校長「告白はしていいですよね。しちゃいけないことなんて一つもない」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「一つもない」

楢崎先生「その前にやらなきゃいけないのは、大親友の子に、"頑張れ"って言っちゃったから、1回謝って、"あの時ドキッとしちゃったんだけど、実を言うと僕も好きで…"みたいなことを伝える」

とーやま校長「正直にね」

楢崎先生「で、"僕も告白したいと思っている"ということと、もしかしたら告白で仲が少し崩れちゃうかもしれないけど、大親友であることをやめたいわけではないじゃん?」

からくり人間「はい」

楢崎先生「その意思は先に伝えた方がいいかもね。
"どういう感じになっても、僕は友達でいたいと思ってるよ"って言ってあげた方が」

とーやま校長「からくり人間、どう?」

からくり人間「…はい(笑) ちょっと迷っていたのが一気に晴れました

楢崎先生「マジで(笑)」

とーやま校長「うん!」

あしざわ教頭「一気に晴れたか!」

とーやま校長「しっかりと立ち向かう姿勢がここで見えたから、あとは覚悟を持って、ちゃんと気持ちを決めて」

あしざわ教頭「うまくいって欲しい!」

とーやま校長「でも、からくり人間がすべきことは、思っているまま伝えることだけだから」

からくり人間「はい」

とーやま校長「話を聞かせてくれてありがとう!」

からくり人間「ありがとうございました!」

RN からくり人間、ありがとう! 
それでは、続いての逆電にいくぞ!

ばたペディア 岐阜県 16歳 女性 高校2年生

RN ばたペディアは現在高校2年生!
というわけで…

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ばたペディアフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「これは富山の生徒の声です!」

ヒゲダン先生「(笑)」

さあ、RN ばたペディアが背負っている『宿命』と、それにどう立ち向かうのか、通り過ぎるのかについて聞かせてもらう!

ばたペディアヒゲダン先生に出会って、なりたい職業を見つけたけれど、両親が納得してくれていないということです」

とーやま校長「まず、その"夢"というのはどういうもの?」

ばたペディア音響技術士になることです

とーやま校長「音響技術士は、ヒゲダン先生はもちろん」

藤原先生「もちろん。ね、"PA"でしょ?」

とーやま校長「PAさん?」

ばたペディア「そうです」

藤原先生「第二のメンバーというか、もうメンバーですね。
ライブでお客さんたちが聴いてるのは、大きなスピーカーから出てくる音なんですけど、その音を一緒に作ってくれる人ですね」

とーやま校長「それを、ヒゲダン先生に出会って、なりたいと思い始めたの?」

ばたペディア「はい」

とーやま校長「どういうところでそう思ったの?」

ばたペディア「初めてヒゲダン先生のライブを観に行った時に、その時が私にとって初めてのライブだったんですけど、音楽からもらえる大きなパワーに感動して、"私もいつか音楽に関われる仕事に就きたい"と思って調べていたらPAという仕事が出てきて、"これが一番直接お客さんたちに音楽を届けられる仕事なんじゃないかな"と思って、なりたいと思うようになりました」

とーやま校長「めちゃめちゃ素晴らしい夢だけど、これは両親には言えているの?」

ばたペディア「言えてるんですけど、応援してくれているかって言われたら、ちょっと微妙なところで…」

とーやま校長「ヒゲダン先生はミュージシャンとして音楽で生活をしているわけですけど、親とこんな感じの時はありましたか?」

SCHOOL OF LOCK!


藤原先生「いや、こんな時ばっかりありましたね」

とーやま校長「そうか、前も言ってましたもんね」

藤原先生「バンドで上京を決めた時も、"どうやって親を説得しようか"みたいな話をみんなでしてましたし。
やっぱり、親は親なりに自分たちの思って"こうしたらいいんじゃない?"とか"こうなって欲しい"とかビジョンを持ってくれてるとは思うんだけど、自分たちがどう生きたい、進みたいのかっていうことをちゃんと伝えるというのは、僕は上京する時に大事にしましたね」

あしざわ教頭「一度就職されたんですよね」

藤原先生「そうですね。仕事を辞める時に伝えましたね」

とーやま校長「伝える時にどんなことに気をつけたとか、ありますか?」

藤原先生「僕の場合は、"まず、3年挑戦させてくれ"と言って、"3年でうまくいかなかったら他の仕事を探します"という風に言いました」

とーやま校長「そこまではこちらに委ねてくれ、と」

藤原先生「そうですね。自分のその時の年齢とか、もしダメだったらこういう職種も考えているよ、ってこともきちんと伝えた上で、"わかった"と送り出してもらえましたね」

とーやま校長「ばたペディア、こういう伝え方もあるけど、今シミュレーションしてみて、どう?」

ばたペディア「その前に大学があって…」

RN ばたペディアの両親は医者と看護師なので、国家資格を取って安定した職業に就いているんだそう。
両親のように医者と看護師なら学部も自動的に決まってくるけれど、ばたペディアは決まっておらず、進学先についても両親とうまく話ができていないとのこと。

藤原先生「あと、僕らはバンドマンだけど、PAはPAの会社があるから、そこに入って、いろんなアーティストを経験したり…っていう風になってくると思うので、確かにバンドとは少し違う。
あとは進むべき道も、PAだと専門学校とかって選択肢になってくるから、進路の時点で確かにご両親としっかり話し合わなきゃいけないタイミングではあるよね」

とーやま校長「あと、気持ちの部分ってどうですか? "どうしてもこの仕事がしたいんだ"っていう熱」

藤原先生「もちろん、熱は一番大事なところですね」

楢崎先生「どこまでばたペディアがPAさんのお仕事について調べているかはわからないですけど、とりあえずそれを自分で死ぬほど探して、『どういう仕事なのか、どういう学校に行ってどういう会社に入って、こうなっていく』という具体的な事例を自分で探しまくって、それを自分で設計図にして、ご両親に説明してみる。
こうなってこうなったら、この職業になれる。これだけのお金がもらえて、これだけの生活ができるっていうのを提示する」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「プレゼンテーションだ」

藤原先生「確かにある種、そういう論理的なところまでちゃんと調べるってことも、熱量の一つなので」

とーやま校長「確かに」

楢崎先生「うんうん」

とーやま校長「だって、親もばたペディアに対して心配もあるし、ばたペディアに幸せになって欲しいというのは、もちろん大前提の話で。
でもそこまでちゃんと色々やって、"ああ、ここまで考えてるんだ"ってなったら少し親も安心するかもしれない。
ばたペディア、話を聞いていてどう?」

ばたペディア「そこまで細かいところまで調べきれてなかったので、もうちょっと細かいところまで突き詰めて、"私はこれをやりたい"というのをしっかり伝えられるように、今は夏休みで時間もあるので、やっていきたいなと思います」

とーやま校長「よろしい! できたら、この放送のタイムフリーの音源も聴かせてみたら?」

一同笑い

ヒゲダン先生「確かに!」

とーやま校長「"私はこの人たちの音をやりたいんだ"って」

あしざわ教頭「そうだね。本当に良いと思う」

とーやま校長「ばたペディア、通り過ぎずに立ち向かっている姿、確認させてもらった! ありがとう!」

ばたペディア「ありがとうございました!」


ここで本日も板の時間になってしまいました!
今日の黒板は松浦先生に書いていただきますが、その間にもう一つ書き込みを紹介!


忘れられない思い出
私はブラバン隊として参加させていただきました!私にとって忘れられない2日間になりました!本当にありがとうございました!出会いに感謝です!
カップのふちで待っている
女性/17歳/兵庫県
2019-08-14 23:41



それでは、黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 皆が燃やす宿命が 何よりも熱く 何よりも美しい!! 』

松浦先生「今回、ブラバンアレンジの企画をしたり、『宿命』という楽曲を作る前から甲子園に行って感じたことなんですけど、
泥臭くても、汗まみれでも、みんなが燃やしている"宿命"ってすげぇ熱くて、その姿がめちゃくちゃ美しいなって思って。
この美しさ、熱さみたいなものって一番僕らも大事にしないといけないし、そういう葛藤とか、一つの宿命に対して努力する瞬間、それを大事に、これから音楽活動を続けていかなきゃと思って、この言葉にしました」


♪ 宿命(Brass Band ver.) / Official髭男dism


とーやま校長「この曲を今聴いて、何か思うことがあって、そこから何かを燃やし尽くすために頑張ろうと思っているみんながいるということで。
これは何よりもヒゲダン先生の4人がいなかったら始まっていなかったことなので、改めてありがとうございます!」

ヒゲダン先生「こちらこそありがとうございます!」

とーやま校長「本当に嬉しいですよ!」

藤原先生「僕らも嬉しいですよ。
サビで"奇跡じゃなくていい"って歌ってますけど、このメンバーと一緒にこの音楽を作れたっていうのは、マジで"奇跡"ですよ」

とーやま校長「本当に思って言ってくださってますもんね」

藤原先生「本当に、スタジオに入った瞬間から"これはヤバい"と思ってましたけど、まさかこんなにものすごい音楽が完成するとは思ってなかったですし、それを一緒に奏でてくれたメンバーたちには本当に感謝してるし、今回、同じレコーディングに立ち会えなかった人もいたけど、みんなのことを僕はすごく嬉しく、誇りに思ってます

とーやま校長「また遊びに来てください! ありがとうございました!」

ヒゲダン先生「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 世界の終わりのあたいタン☆


SCHOOL OF LOCK!

RN トラピスチヌの鐘がきこえる


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
渡邊翔悟 兵庫県 16歳 男性
渡邊優菜 兵庫県 17歳 女性
まゆ(RN まゆらっこ) 兵庫県 15歳 女性
からくり人間 岩手県 15歳 男性
ばたペディア 岐阜県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 宿命 / Official髭男dism
22:26 エスケープゲーム / LiSA
22:46 宿命(Brass Band ver.) / Official髭男dism
23:10 幽霊に会えたら / HOWL BE QUIET
23:16 青と夏(Live at ROCK IN JAPAN FES.2019) / Mrs. GREEN APPLE
23:51 宿命(Brass Band ver.) / Official髭男dism

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「宿命 ブラバンアレンジver」あと100回は観る・・・!
ヒゲダン先生ありがとう!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

とにかく「宿命 ブラバンアレンジver」を観て心に火を灯してくれ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 三昧 』

とーやま校長『三昧』だね! 今日はもう『三昧』でした!!
夏三昧でしょ! 高校野球三昧
俺たちSCHOOL OF LOCK!は逆電三昧!」

あしざわ教頭「なんか分からないですけど、とーやま校長、まずはお疲れ様でした」

とーやま校長「なんか分からないけど、まずは教頭ありがとう!
そして、俺今日すごいしゃべってる日(笑) しゃべり三昧! ラジオ三昧!」

あしざわ教頭「とにかくラジオ三昧でしたね(笑)」

とーやま校長「今日はあしかけ、11時間ぐらいラジオ三昧! ありがとう!」

あしざわ教頭「(笑)
急ですけど、RADWIMPS先生が今ツアーに回られてたりとかしてますよね」

とーやま校長「今日も福岡でツアーLIVEしてるのかな」

あしざわ教頭「今は『天気の子』とかやってたり、色々ありますけど」

とーやま校長「『天気の子』三昧! 新海誠三昧!」

あしざわ教頭「そうですね(笑)
ちなみに、校長先生、RAD先生(の曲)は何曲ぐらい知ってるんですか?」

とーやま校長「めちゃくちゃ知ってるよ」

あしざわ教頭「その中で、1位を選ぶとしたらどうですか?」

とーやま校長「いやー、悩むねー。
『有心論』もいい曲だし、俺としては『狭心症』っていうなかなかヘビーな曲もあったりとかするんだけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いいですよね〜」

とーやま校長『五月の蝿』も好きだしさ、『いいんですか?』も好きだけども…。
俺としたら…『もしも』かな?」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「めちゃめちゃ初期の曲で、1枚目のアルバム。
だからRAD先生がみんなと同じ10代の時に作ってる曲が、1位かなぁ?
選ぶとしたら、だよ。TOP10集めたところで、1位かな、と思ってる」

あしざわ教頭「そっか!
あと、話が関係ないっちゃないんだけど、我々は違うところとかに行った時に、ゲストに来てくれたアーティストのことを、つい"先生"と呼びがちですよね」

とーやま校長「ここではもちろん、アーティスト講師は皆さん"先生"。
他でも出ちゃう、みたいなこと?
俺は一応気を付けてはいるよ」

あしざわ教頭「ほんとに?」

とーやま校長「でも…今日だったかな?
いつも来てくれてるMy Hair is Bad先生椎木先生と別で会う用事があって…」

あしざわ教頭「ああ、なるほど」

とーやま校長「ずっと、"椎木さん"、"椎木さん"、"椎木さん"、"椎木先せ…あ、さん"ってあったね」

あしざわ教頭「完全に出ちゃったね(笑)」

とーやま校長「それは指摘された」

あしざわ教頭「だって普段は先生三昧だもんね(笑) しょうがないよ!」

とーやま校長「出ちゃうかもしれないね。
俺、ロレツ回ってる? ロレツなくなったりしてない?」

あしざわ教頭「全然大丈夫! むしろ異常に回ってるよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「マジで? ちょっとロレツ三昧でいかせてもらうんで、よろしく!」


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まって来ました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ もしも 「みんな一緒に」バージョン / RADWIMPS


とーやま校長「RADWIMPS先生のことが大好きなみんな!
そんなみんなの想いが結集して、みごとみんなが大好きな曲1位に輝きました!」

あしざわ教頭「"1位"っていうのは何ですか? どういうことですか?」

とーやま校長「ありがとうございます!
RAD先生、また遊びに来てください! 待っております!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そして生放送教室には、初登場!」

ネクライトーキー先生ーーーー!!!!

ネクライトーキー先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


ネクライトーキー先生は
もっさ先生(Vo・Gt)
朝日先生(Gt)
藤田先生(Ba)
カズマ・タケイ先生(Dr)
中村郁香先生(Key)の5人組。

今回はもっさ先生朝日先生にお越し頂きました!

とーやま校長「こうやって対面するのは"はじめまして"ですよね?」

もっさ先生「はい!」

朝日先生「そうですね」

2017年に結成されたバンドネクライトーキー
2018年12月にファーストフルアルバム"ONE"をリリース。
現在、全国ツアーのチケットも全公演ソールドアウト
そして今年の夏フェスでも、各会場規制入場が起こるほど!

とーやま校長「近々ではどの辺に出られてるんですか?」

朝日先生「つい最近は、ROCK IN JAPAN

とーやま校長「もう、お客さんパンパン?」

朝日先生「なんか、すごかったね」

もっさ先生「すごかった。"夏フェスだ!"って思いました(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

朝日先生「語彙の貧弱さ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー!
そしたら、また次は今週とかもあるんですか?」

朝日先生「次は、北海道の…」

とーやま校長RISING SUN! 今週末だ、金・土・日!」

ネクライトーキー先生「はい!」

とーやま校長「いってらっしゃいませ!」

朝日先生「はい…!
NUMBER GIRLと同じ日です」

とーやま校長「朝日先生はお好きですか?」

朝日先生「好きですね…(笑)」

とーやま校長「この間、新宿のLOFTで復活がありましたけども、大々的な復活はたぶんRISING SUNが…」

朝日先生「最初の発表はあれでしたね」

とーやま校長「そうですよね。
RISING SUNは何曜日(出演)ですか?」

ネクライトーキー先生金曜日

とーやま校長「遊びに行く生徒もたくさんだろうしね!」


そんなネクライトーキーの朝日先生は…。
ボカロPの"石風呂"としても活動。

とーやま校長「今も活動されてるんですか?」

朝日先生「そうですね。細々と、何となく曲作ったりとかは、たまにはしてます」

とーやま校長「さらに、"コンテンポラリーな生活"というバンドとして活動しています。
これもされてるんですもんね?」

朝日先生「これもやってます」

とーやま校長「で、さらに、ネクライトーキーの活動もされてる?」

朝日先生「そうですね」

とーやま校長「ぶっ倒れないですか?」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「でも、今はわりとネクライトーキーに集中してます。
ネクライトーキーはバンバンスケジュール入れられるんで(笑)」

一同笑い

とーやま校長「もっさ先生も、朝日先生との最初の出会いは、朝日先生というか、ボカロPの石風呂先生と出会ってるんですよね?

もっさ先生「そうですね。石風呂先生が最初は好きで…」

朝日先生「当時、ピッチピチの、生徒だった頃のもっさ」

とーやま校長「それは何歳ぐらいの時ですか?」

もっさ先生「高校生ぐらいの時に、石風呂先生の曲を聴いて、"これはやべー!"と思ってたのが…。
何年かして、今は隣で歌うことになってるという、謎の状況が起こっております(笑)」

とーやま校長「すごくないですか?
やっぱり、勇気を出して何かアクションを起こしたとかあったんですか?」

もっさ先生「石風呂先生にアクションを起こしたと言うよりは、"自分で曲を作ろう"って思って勇気を出した、っていうのはありますね」

とーやま校長「で、それを、石風呂…朝日先生が?」

朝日先生「もっさが僕の曲とかをカバーしてくれてるのを聴いて、勇気出してコンタクトとってみたんです」

もっさ先生「嘘!(笑) 絶対勇気出してないよ!」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「コンタクトとったら、当時まだ高校生だったんで、実はその時は諦めたんですよね。
"高校生を言いくるめて音楽をやらせるっていうのも、大人のやることじゃないな"、って思って」

とーやま校長「人生を変えてしまうことでもあるわけですもんね」

朝日先生「そう。高校生って大人のようで、まだ判断させるのはなかなか難しいところがあるじゃないですか。
だから、"本当に音楽を自分でやることがあれば、その時はまた出会うこともあるかな"、って思って、その時は何も言わずに帰って行ったんですよね」

とーやま校長「へ〜。でも、そこから色んなことがあって、ネクライトーキーとして今一緒に活動されていて。
さらに、朝日先生は僕たちSCHOOL OF LOCK!と関わりがありまして…。
今は名前を変えてマイナビ未確認フェスティバル2019ですけど、その前身の閃光ライオット
2008年の1回目の閃光ライオットに応募されていました

朝日先生「(応募)しましたよ!」

あしざわ教頭「あら!」

とーやま校長「アーティスト名とか覚えてらっしゃいますか?」

朝日先生"コンテンポラリーな生活"だったと思います」

とーやま校長「で、出られてたんですか?」

朝日先生「出ましたよ! 落とされましたけどね

一同笑い

あしざわ教頭「すみません、なんか(笑)」

とーやま校長「このパターン(笑) いわゆるマイヘア系だ!
どこまで進んだんですか?」

朝日先生「もうスタジオ審査で終わりましたよ」

とーやま校長「あ、じゃあ2次(審査)だ! デモテープは通ったけども…」

朝日先生「デモテープは通ったんですけど、一生懸命スタジオで審査して…。
発表の日とか、もうずっとラジオを聴いてました」

あしざわ教頭「わー…」

とーやま校長「みんなアーティストは、今年もそうでしたからね」

あしざわ教頭「ついこの間やりましたから」

朝日先生こねーんかい!(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「すいません!!」

とーやま校長「自信もあったし、手ごたえもあったし、ってことですよね」


そんなネクライトーキー先生ですが、
7月24日にセルフカバーミニアルバム「MEMORIES」をリリース!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

ネクライトーキー先生「ありがとうございます」

とーやま校長「この辺のお話はのちほど聞かせていただきたいと思います」


そしてネクライトーキー先生を迎えて送る今夜の授業は!
「本当にあったネクライ話」

「友達にプールに誘われて、好きな子もいたのに
僕、泳ぎ方がめちゃくちゃ汚くて、
それを見られるのが嫌だったんで、行かなかったんですよ…」


<キャー!!>

とーやま校長「そんなに気にすることじゃないんだよな…。
みんなあると思うんですよ。こういうネガティブ前回な、で、結局何かやりたいこともできなかったみたいな、"ネクライ話"を教えてほしいと思っている」

生徒のみんなはネクライエピソードを
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「ということで、ネクライトーキー先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

ネクライトーキー先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の生放送教室は、ネクライトーキー先生を迎えてお届け中!

もっさ先生はい!

朝日先生「はい、よろしくお願いします」

あしざわ教頭「声の差がすごいな〜(笑)」

とーやま校長「(笑)
もっさ先生、やっぱり声が素敵ですね」

もっさ先生「ラジオでは、大きい声を出して行こうと思っております!」

とーやま校長「ありがとうございます!
ラジオとかよく出られるんですか?」

もっさ先生「よくは出てないですけども、ちょこちょこ、CDを出したら出させていただくことが多いです」

とーやま校長「そうか…(笑)」

そんなネクライトーキー先生ですが、
7月24日にセルフカバーミニアルバム「MEMORIES」をリリースされています!

とーやま校長「改めまして、おめでとうございます」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

ネクライトーキー先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「さっき、出会いをちょっと聞かせていただきましたけども。
もっさ先生が、朝日先生というか石風呂先生として作られてる曲が好きで、その曲を『歌ってみた』で歌ってらっしゃったんですね?」

もっさ先生「そうですね。高校生ながらに、そういうのをやったことなかったんですけど、自分でマイクとか調べて買ったりして、色々機材みたいの揃えて、やってみちゃったんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それを世の中にずっと発信し続けたわけじゃないですか」

もっさ先生「そうですね。…と言いましても、そんなに有名とかじゃなくて、本当に趣味と言っていいのか、それぐらいで。
高校生で、誰も観てないです。再生回数なんて、3桁くらいでした」

とーやま校長「多くはないって感じですか?」

もっさ先生「全然多くなくて。
それを本人が観てるとは思わなくて」

とーやま校長「どうやって見つけたんですか?」

朝日先生たまたまだと思います。
ランダムで何となくパって観て、本当に偶然ですね」

とーやま校長「その時、もっさ先生の声を聴いた時の感じとか覚えてらっしゃいますか?」

朝日先生「いやもう本当に、群を抜いて良かったですね。
自分の曲をカバーされてるっていう状態が面白くて、何個か観たうちのひとつでした。
上手い人とかいっぱいいたんですけど、上手い下手どころじゃなくて、"こんなに声が豊かな人って初めて聴いた"って思って。
後にも先にも、声を聴いて"この人と何かやってみたい"って思ったのはもっさだけです」

とーやま校長「で、そこから、今は一緒のバンドじゃないですか。
もっさ先生は、どうやって加入してるんですか?」

もっさ先生「その時に1回コンタクトを取ってもらったんですけど、その時は"バンドしよう"とか特に言われなかったです」

朝日先生「さっきも言った通りで」

もっさ先生「その当時は『歌ってみた』みたいなことはしてたんですけど、自分で曲作ったりとか、演奏してバンドしたりとかはしてなかったんです。
それから数年経って、"じゃあ自分でもバンドをしよう、曲を作ってみよう"って思い立って、自分も別でバンド活動をしてました。
そのバンドがもうなくなるというタイミングで、たまたま、朝日先生のされてる"コンテンポラリーな生活"のLIVEに、5年後に、こっそり観に行ったんですよ」

とーやま校長「そんなに時間あいてるんだ!」

朝日先生「そう。もう5年経って、その間に1回も連絡とかもとったことなくて」

もっさ先生「5年間音信不通で」

朝日先生「で、LIVEの日、たまたま楽屋で、当時のコンポラのバンドのマネージャーと話してる時に、"何かいいボーカルいないですかね?"みたいな時に、"あの、言ってたあの子は?"みたいな。
"ああ、5年前の、あの"

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「もちろん、覚えてらっしゃる」

朝日先生「そうです。
"そう言えばTwitterフォローしてたな"と思ってTwitter見たら、"あ、バンドやってるんや。誘わずとも自分から音楽をやる子だったら、バンド誘うのもありかな?"って思ってたら、"今日のLIVE来てるの?"みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・もっさ先生「(笑)」

あしざわ教頭「すごい! さっきから、何? その奇跡の出会い方!」

朝日先生「TwitterでLIVE来てるのを書いてたから、"えっ?"って思って、その会場を探して、"見つけたー!"って思って5年ぶりに会って、"バンドやらへん?"っていうの」

もっさ先生「そう(笑)」

あしざわ教頭「何それ!?」

とーやま校長「5年越しの会話がそれ!?
もっさ先生は、その言葉を受けてどうしたんですか?」

もっさ先生「5年も話してなかったんで、今さら挨拶に行くのもおこがましいかなと思って、"こっそり観てこっそり帰ろう"という魂胆だったんですけど。
何か急に(朝日先生が)現れて(笑)」

一同笑い

もっさ先生「何かキョロキョロしてるし(笑)」

朝日先生「バレてるとは夢にも思ってないから」

もっさ先生「"何してるんやろ?"と思ってたら、目が合って、"久しぶり!"ってなったんですよ。
それが梅田シャングリラ(大阪のライブハウス)で、その時に"今、何してるん?"みたいな話して、"こういうことやってて…"って話したら、"今度バンドやろうと思ってて"って言われて。
その時にはじめて"バンドを一緒にやってみぃひん?"みたいなことを言われたのがきっかけですね」

とーやま校長「へー! それは何年ぐらい前ですか?」

もっさ先生「それがもう2…」

朝日先生「2年」

とーやま校長「2年前の話なんだ!」

もっさ先生「はい」

朝日先生「初コンタクトは7年前で」

もっさ先生「はい。で、5年経って、2年前に結成して」

とーやま校長「今回のこの"MEMORIES"という全部で8曲入ってるミニアルバムは、セルフカバーということで。
これ、クレジットを見たら、作詞作曲は全部『石風呂』と書かれてるじゃないですか」

朝日先生「そうですね」

とーやま校長「だから、当時のボカロPとして作られてた曲たちを、今のネクライトーキーで演奏しようってことですよね」

朝日先生「そうです」

とーやま校長「もっさ先生からしたら、(『歌ってみた』)当時歌ってた曲たち?」

もっさ先生「そうです。それこそ7年前に、まさかこんなことになると思わず、ただただ好きで歌ってた曲を…、なぜかCDになっちゃいました(笑)」

あしざわ教頭「そうですよ! 何なら、自分の曲として歌うことになってるっていう」

とーやま校長「もっさ先生、これすごい話ですよ!」

もっさ先生「本当に不思議ですね。なんか"こういうこともあるんですね"っていう…」

朝日先生ないよ

一同笑い

あしざわ教頭「確かにないわ!(笑)」

とーやま校長「改めて、歌ってみていかがでした?」

もっさ先生「その当時の音源は、よかったって言ってくれてるんですけど、たぶんみなさんが聴いたら、驚くほど下手くそで、もうリズムなんてものはなく(笑)」

朝日先生「もう、下手くそは下手くそやったで」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「それは大丈夫。それ7年前の話ね」

もっさ先生「はい。それを、ちゃんと…自分たちの、しかもギターも弾けて…」

朝日先生「(笑) バンドマンが言うことか!(笑)」

一同笑い

もっさ先生「(笑) いや、だって7年前ギター弾けなかったんだよ!(笑)
ギター始めてもなかったので、そっから自分でギターやって、こうやってパッケージにできるんだな、っていうのは嬉しかったです」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「はい。難しい方を弾かせてごめんな」

もっさ先生「はい(笑)」

とーやま校長「うまくいってないことを、どうにかして音楽というものを使って、何とかポジティブなものに変えたい、とかっていう想いが詰まってるのかな、と思って、曲を聴かせてもらいました。
もっさ先生も、もしかしたら、色んなやりたいこととか、色んな想いもある中、最初にやられてたバンドがうまくいかなかったりとか、という色んなことに行きついて、ここでこう自分の想いをぶつけて爆発させているのがすごい素敵だなって僕は思いました」

もっさ先生「だって!」

朝日先生「(笑) ひとごと?」

もっさ先生「いや、嬉しい…。
うまくいってないって言ったら、まぁそういうのはあるでしょうね…」

朝日先生「さっきから何なんすか(笑)」

一同笑い

もっさ先生「(笑)
私だけじゃないかなって思って。
ネクライトーキーとしては2年しか経ってないんですけど、メンバー的にはもう10年、長く続けてる人がいたりして、それだからこそできたCDなのかな、とは思いますね」


♪ 音楽が嫌いな女の子 / ネクライトーキー



そんな裏話が!?
そんなに奇跡みたいな出会いだったんだ!!
すごい、ほんと運命だ!
鳥肌立つ笑笑
ピカてん
男性/18歳/熊本県
2019-08-13 22:36



もっさ先生・朝日先生「(笑)」

あしざわ教頭「確かに、信じられないぐらいすごい奇跡ですよね」

朝日先生「自分でも"嘘かな!?"と思うぐらい(笑)」

一同笑い

もっさ先生「作り話やったんかなって(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、何で疑い出しちゃうの(笑)」

朝日先生「作り話としたらもう三流よね(笑)」

とーやま校長「漫画で読んでも"嘘つけ!"って言って終わるやつですよね」

朝日先生「"そんな都合のいい話あるかいな"」

あしざわ教頭「でも本当にすごいよ!
僕はできあがった形を聴いてるんで、聴いちゃった状態からすると、これじゃないともうしっくり来ないでしょうしね」


そんなネクライトーキー先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「本当にあったネクライ話」

生徒に起こったネクライ話を、怪談話のように聞いて行くぞ!
まず最初の逆電生徒はコチラ!

memento mori 大阪府 18歳 男性 高校3年生

さっそく、RN memento moriの「本当にあったネクライ話」を話してもらう!

memento moriあれは、中学2年生から3年生まで、1年間付き合っていた、元カノとの話です。
ダメ元で告白したにも関わらず、OKをもらい、付き合うことになって、はじめは嬉しかったのですが…。
付き合っているうちに、"本当に自分でいいのか?"、"話しもうまくないし、イケメンでもないし、長所もない自分と付き合っているのは、彼女のためによくないのでは?"と思うようになり、自分から別れを告げました。
それから3年間、変わらないまま、いまだに元カノを引きずっている僕は、…ずっと彼女がいません


<キャー!>

一同笑い

とーやま校長「朝日先生、今のネクライ話はどうですか?」

朝日先生「なかなか難しい。自分に自信がなさすぎて…。
でも、彼女さんはOKしてくれたわけですよね?」

memento mori「そうなんです」

朝日先生「彼女さんはいいと言ってくれてたのに、自分で自分を下げちゃったってことですよね?」

memento mori「はい…」

一同笑い

あしざわ教頭「おい、お前が下がるな(笑)」

もっさ先生「その気持ちわかるけどなー…。
わかりますよ。だって自分に自信がないと人と付き合うのは難しいと思います」

memento mori「ですよねー」

もっさ先生「はい」

とーやま校長「もっさ先生は、memento moriの気持ちはすごくわかる?」

もっさ先生めっちゃ同意見ですね。
自分に自信がないと、"自分を好きになってくれる人なんているの?"みたいな感情が溢れ出る、その気持ちはすごくわかりますよ」

朝日先生「でも、自分が自分のことを"良くないな"、"ダメだな"って思う部分の判断って、人からしたら…。
付き合ってくれた彼女さんとかも、本当にmemento moriがダメだったら"いや、付き合いません!"って言ってたわけじゃないですか」

memento mori「まぁ、そうですね…」

一同笑い

朝日先生「これ、音楽ですごく大事な話があるんですけど…。
『表拍が取れないと、裏拍は絶対取れない』っていう」

とーやま校長「リズムの話ですか?」

朝日先生「リズムの話です。
両方ちゃんと分かってないと、もしかしたら片方の判断基準もずれてるんじゃないかな?
例えば、"自分のいいところっていうのをちゃんと見れない人が、正しく自分の悪いところを見れてるのか?"、って思うんですよ」

とーやま校長「はい!」

朝日先生「だから、自分のいいところを見極めた上で、それ以外の自分の悪いところを並べてみると、また戦い方っていうのがわかるんじゃないかな、っていうのを思うんですけど」

memento mori「はぁ…」

とーやま校長「memento mori。今の朝日先生の話聞いて、どう?」

memento mori「"なるほど"という面はあるんですけど」

朝日先生「"けど"?」

memento mori「ちょっと難しいですね…」

とーやま校長「別れたのは3年ぐらい前でしょ?
今でも元カノに対して想いはちょっとあるわけ?」

memento mori「そうですね…、好きっていうほどではないですけど、やっぱりあの時のことを後悔はすごくしてます

あしざわ教頭「引きずってるんだね」

とーやま校長「これも大事な時間ですけども…」

朝日先生「いや、難しい…!」

もっさ先生「難しい。自分に自信をつけるのってすごい難しいから、自分はバンドを始めたっていうのもあるけど(笑)
"自信つけたいな"っていうのも、あったかもしれない。
自分の得意、じゃないですけど、突き詰めて、自分に自信をつけよう、みたいな感じで、行動を起こしたり」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「じゃあmemento moriさんもバンドをやったら…」

もっさ先生「ああ!」

とーやま校長「じゃあ、まず『歌ってみた』で…」

一同笑い

あしざわ教頭「そうなると、石風呂先生に見つけていただく形になりますけど…」

朝日先生「でも、本当に、打ち込める何かを見つけるっていうのが」

とーやま校長「確かに、それがでかいかもしれない」

もっさ先生「"これがあるなら、自分に自信があるぞ"、みたいなのを探してみたらいいかな?」

とーやま校長「memento mori、ネクライ話ありがとうね!」

memento mori「ああ、はい…」

とーやま校長「今の話を聞いて、何か一個きっかけになって、何かがちょっと変わったら、劇的に変わるかもしれない」

朝日先生「変わらないかもしれないですけど、それはもう神のみぞ知る!」

もっさ先生「(笑)」

とーやま校長「話を聞かせてくれてありがとう!」

memento mori「はい…」


♪ きらいな人 / ネクライトーキー


とーやま校長「今のmemento moriの話、考えちゃいますね」

あしざわ教頭「でも、ネガティブなところから何か始める、っていうのがきっかけになるかもしれないから。
それこそバンドじゃないけどね」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN パイナップル 愛知県 18歳 男性
RN まゆこ 京都府 19歳 女性

今日お送りする話は、「<夏休み編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






ここで新ゲスト講師情報!

来週火曜日の生放送教室に
THE ORAL CIGALLETES先生が登場!




さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!は、10時台に引き続き、
ネクライトーキー先生を迎えてお届け中!

ネクライトーキー先生は、7月24日にセルフカバーミニアルバム「MEMORIES」をリリース!
さらに8月24日からネクライトーキー ワンマンツアー 2019”ゴーゴートーキーズ! 全国編”がスタートします!

<日程>
2019/08/24(土) 札幌公演 札幌 BESSIE HALL
2019/08/31(土) 名古屋公演 名古屋クラブクアトロ
2019/09/01(日) 大阪公演 梅田クラブクアトロ
2019/09/03(火) 福岡公演 LIVEHOUSE CB
2019/09/05(木) 仙台公演 enn2nd
2019/09/07(土) 東京公演 渋谷クラブクアトロ


とーやま校長「全部で6か所回られますけども、全部SOLD OUT!

朝日先生「そうですね…! 驚きです」

とーやま校長「ネクライトーキーとしては2年ぐらいですよね?」

もっさ先生8月18日で2周年です」

とーやま校長「おめでとうございます! あと5日後で」

もっさ先生「はい、そうです」

とーやま校長「それで、前会場SOLD OUT。しかも、各々キャパも結構あるじゃないですか」

朝日先生「クアトロでワンマンとか、まさかやるとはって感じですね」

もっさ先生「そうですね。憧れてたものなんで」

とーやま校長「ネクライトーキーとしては初めてですか?」

朝日先生「クアトロワンマンは初めてです」

とーやま校長「へー!
ツアーはもうすぐですけど、どうですか?」

朝日先生「この"MEMORIES"に収録されてる曲とかも、LIVEではやってたんですけど、やっぱりちゃんとしたCDっていうものを作って、そこから自分たちのツアーっていうのは初めてなんです。
きっと曲を知らない人とか、音源では聴けてない人とかもいたと思うんで。
ネクライトーキーとしてのものを全部作った後に回る、初めてのツアーやから…」

SCHOOL OF LOCK!


もっさ先生「そう。聴き込んでくれてたら、嬉しいし、楽しいかなって思います」

朝日先生「去年出した"ONE!"の曲だけじゃなくて、それ以外をちゃんと全部補完したツアーを、やっとできるなっていう(笑)」

もっさ先生「はい!」

あしざわ教頭「そして追加公演も決まっているということですね」

ネクライトーキーワンマンツアー 2019”ゴーゴートーキーズ! 全国編「〆」”

<日程>
2019/09/23(月・祝) マイナビBLITZ赤坂

とーやま校長「これはキャパで言ったら、クアトロの倍ぐらいじゃないですか?」

あしざわ教頭「とてつもないじゃないですか」

もっさ先生「相当、思い切った…」

朝日先生「大丈夫なの? みたいな…。
しかもクアトロやった後の追加公演なんで、みんなクアトロで満足して、BLITZ50人とかだったらどうすんねん!(笑)」

もっさ先生「(笑)」

あしざわ教頭「来てくれますよ!(笑)」

とーやま校長「ネガティブ…ネクライなぁ(笑)」

一同笑い

もっさ先生「場所、結構思い切ったね」

とーやま校長「さっきからもお話しお伺いしてますけど、もっさ先生は、朝日先生の作る楽曲とかで元々は憧れの存在だったわけじゃないですか。
で、こうやってたくさんのお客さんの前で歌うというLIVEは、どのようなものですか? やっぱり楽しいですか?」

もっさ先生「楽しいっていうのはもちろんありますし、驚きの方がまだ大きいです(笑)
ずっとそうです。
最初はじめてから、ずっとずっと、"こんなにみんな聴いてくれるんだ"、が増えてきたので、こんなことになるんですね」

朝日先生「それは僕も驚いてます(笑)」

もっさ先生「はい(笑)」

とーやま校長「奇跡の連続でのここだもんね」

こちらのチケットの一般発売は、8月17日からとのこと!

<⇒詳しい情報は公式サイトをチェックしよう!>


さあ、ネクライトーキー先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「本当にあったネクライ話」!

続いてのネクライ話をしてくれるのは…?

崖奪い空後 東京都 15歳 男性 高校1年生

ネクライトーキー先生が大好きなので、
とても緊張していると言うRN 崖奪い空後。

崖奪い空後「知ったのがデビュー当初で、元々前のバンドの石風呂さんも聴いていたんで、そこから好きになりました」

とーやま校長「じゃあ"コンテンポラリーな生活"の時からずっと好きで?」

崖奪い空後「はい」

朝日先生「ありがたい…!」

もちろんLIVEも行ったことがあるそうなのだが…。

もっさ先生「『タワレコで"愛"とサインして貰ったものです』って(書き込みに)書いてあるんですけど、私、一度"受験"って書くのに、『受』っていう字を『愛』って書いてしまったことが…(笑)
もしかしてその方なのかな?」

崖奪い空後そうです

もっさ先生「(笑)」

とーやま校長「これ、また奇跡起きてるじゃん!」

もっさ先生「その節は本当に…(笑)」

朝日先生『愛験』

もっさ先生「そう。『受験頑張ってね』って書くつもりが、験頑張ってね』って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「何の試験!?」

とーやま校長「愛の試験!(笑)
空後、それ覚えてる?」

崖奪い空後「もちろん覚えてますよ」

とーやま校長「その『愛験』って言葉見てどう思った?」

崖奪い空後「いや、天然なのかなって」

もっさ先生「(笑)」

とーやま校長「実際、その受験はどうだったの?」

崖奪い空後「なんと…、受かることができました

一同歓声
そして拍手!

もっさ先生「よかったー!」

朝日先生「愛の力や!」

崖奪い空後「ほんと、"さまさま"ですよ」

朝日先生「本当におめでとうございます」

崖奪い空後「ありがとうございます」

そんなRN 崖奪い空後のネクライ話を聞かせてもらったぞ。

崖奪い空後これは、今年の4月のことです。
高校に入ったらバンドを組んで音楽をやりたいと思っていたので、僕は入学前に兄からもらったギターで練習しまくっていたんですよ。
いざ入学して音楽部に入ると、しゃべれない。人見知りが発動したんです…。
"話しかけて嫌われたらどうしよう?"
"バンドが組めても、自分のミスで変な空気になったらどうしよう?"
そう考えるうちに、声をかけることができず、4ヶ月経った今も、ひとり、家でギターを弾いてるだけなんです…


<キャー!>

一同笑い

あしざわ教頭「部活入った意味よ(笑)」

とーやま校長「いやいやいや…上達はすごいしてるんだろうけど(笑)」

朝日先生「なるほど。これは朗報があります。
音楽っていうのはね、孤独なんです。孤独を歌うのが音楽なんで、ひとりであればあるほどいい演奏ができます

とーやま校長「まさかの、ネクライを推し進める形になる。
でも、実際そうなんですか?」

朝日先生「友達とワイワイしてるより、ひとりでギターを黙々と弾いてる方が絶対かっこいいバンドマンですよ。
例えそれがひとりでも」

崖奪い空後「いやー、すごいっすね」

あしざわ教頭「これは、朝日先生も実際そっち側だったということなんですか?」

朝日先生「いやぁ…」

もっさ先生「(笑) 何で言葉行き詰まってるんですか?(笑)」

朝日先生「ひとりで曲作ってネットに公開してた、っていう過去があるに…。
バンドを組みたい、っていうのはあるんですけど、無理くり組まなくてもいいんじゃないですかね?
無理やり、変にバンドを組んで、"やっぱり俺はちげー!"みたいな。
音楽ってやっぱり、エゴと孤独なんで。
その中でも、"この人となら一緒に演奏してみたい"っていう人がいるなら、バンドやってみるのもきっといいと思う」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「崖奪い空後は、部活でそういう"この人と一緒にバンドやってみたいな"っていう人はいるの?」

崖奪い空後「いや、全く音楽の趣味が合わない人ばっかなので。
クラス一緒の人がいたら"組もう"ってなるんですけど、僕はクラスからひとりだけなんで、なかなかなじめずに4ヶ月経ってしまいましたね」

朝日先生「逆に、在籍しつつも外にメンバーを求めるとか」

とーやま校長「外って言うのは部活外? 学校外?」

朝日先生「学校外ですね。
ハードルはなかなか高いですけど、外でバンドを組めた時の優越感はすごいですよ」

崖奪い空後「なるほど」

もっさ先生「意外と、学校でやってる人より、ちゃんとライブハウスでやってる人と…」

朝日先生「"俺は遊びじゃねーんだぜ!"みたいな」

もっさ先生「(笑) ライブハウスでやってるってことは、何かしらを求めて、趣味とか部活以上ものを求めてる人も多い気がしたなって、私も後になって思いましたね」

崖奪い空後「なるほど」

とーやま校長「ギターはどう? 自分でうまくなってってるなっていう実感はあるの?」

崖奪い空後「いや、まだまだですよね」

とーやま校長「でも、それは誰も見てないから分からないだけであって、もしかしたら見る人が見たら、崖奪い空後のギターめちゃめちゃかっこいじゃんって、向こうから声がかかるっていうことも」

朝日先生「そうなったら、激アツですよ」

とーやま校長「ね!」

朝日先生「みんなが終わった後ぐらいに、ひとりでギターを教室で練習してたら、それをたまたま聴いてた部活のメンバーが"おい、お前のギターかっこいいじゃん!"みたいな(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「(笑) あるかもしれない!」

もっさ先生「"今まで何で弾いてなかったの?"みたいになるかもしれないね」

朝日先生「"放課後に聴こえて来るギターがかっこいいのに、正体は誰なんだ!?"みたいな」

崖奪い空後「かっこいいっすね」

とーやま校長「今の話も、映画とかドラマみたいにありそうな話じゃないですか。
"そんなのは現実にあるわけないじゃん"って思うかもしれないけど、ネクライトーキーがそれだからね?」

朝日先生「それを実現するのが、音楽ですよ」

崖奪い空後「本当に、そうなりたいって思いますよね」

朝日先生「だから、オーディションとか落とされても、もしかしたら10年後に、そのオーディションを主催してたラジオに出たりとかも…

とーやま校長「はい? な、なんですか?」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「それでも結局、なんやかんや、信じて続けたら、認めてもらえるっていうこともあるんだなって思うので」

とーやま校長「今日、崖奪い空のネクライ話、聞かせてもらってよかったですね」

朝日先生「崖奪い空後ね…」

とーやま校長「名前、憶えておきましょうね」

朝日先生「はい(笑)」

崖奪い空後「ありがとうございます! ためになりました!」

RN 崖奪い空後、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ がっかりされたくないな / ネクライトーキー


とーやま校長「この『がっかりされたくないな』という曲を今聴いてて、もっさ先生の声って、子どもの声にも聴こえるし、めちゃめちゃ純粋なキラキラさとか込められてる声だなって、聴いててすごく思いました」

もっさ先生「『がっかり』でそう思ってもらえるの、ちょっと嬉しいですね」

あしざわ教頭「"頭の中の本音の声"みたいな感覚で僕も聴かせてもらいました」

もっさ先生「ありがとうございます…!」


そんな中、生徒のネクライ話を聞いていこう。

ふわころくん 大阪府 16歳 女性 高校2年生

RN ふわころくんは高校2年生!
なので…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーーム!!!!

ふわころくんフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

戸惑うネクライトーキー先生だが、
いつも通り授業を進めていくぞ。
さっそく、「本当にあったネクライ話」を聞かせてもらった。

ふわころくんこれは、今年の夏の話です。
中学生の時から毎年友達と一緒に行っていたお祭りがあり、今年もバイトも入れず、とても楽しみにしていました。
ですが、前日に、誰からも誘われていないことにことに気がついてしまいました。
そこから、連絡しようとも思いましたが、"みんな一緒に行く人が決まってるよな。もう遅いよな"と諦めてしまいました。
今年初めて、お祭り当日を、家で過ごしました


<キャー!>

とーやま校長「うわ、これは凡ミスからのネクライだな」

あしざわ教頭「辛い! これは辛いなぁ〜」

とーやま校長「もっさ先生」

もっさ先生「私は祭りにあんまり行かないから、"そっか、毎年行ってるのもすごいな"って思っちゃったんですけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


朝日先生「ネクライのスタートが違う(笑)」

一同笑い

もっさ先生「お祭りに行かなくても、他にもいろいろあるから、大丈夫かなって思っちゃったんですけど」

とーやま校長「夏はまだ終わってもないしね」

もっさ先生「はい」

朝日先生「まだ半分くらいね」

もっさ先生「この1週間ぐらい、ネクライトーキーも夏休みとして休みあったですよね?
あったですけど、でも、私はリアル脱出ゲーム以外は行ってないし…」

とーやま校長「それはお友達とですか?」

もっさ先生「友達と行きました」

朝日先生「遊んどるやんけ…!(笑)」

もっさ先生「そっか! それを忘れちゃったってことか…。
でも、まだ残ってませんか?」

ちなみに、RN ふわころくんの夏休みは8月19日まで!
残りはあと6日だけなのだそう。

とーやま校長「これね、(夏休みが)あったとしても、この事実が発覚してから自分から言い出せなかったことが、このふわころくんのネクライさがあったわけだもんね」

ふわころくん「はい」

朝日先生「時間が残ってるから云々じゃないですね。
誘う勇気を出すには、っていうのは…」

もっさ先生私、誘わないな…

朝日先生「そうかー…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

もっさ先生「どうしよっかな」

とーやま校長「じゃあもっさ先生は、ひとりお家で"みんな今頃お祭り行ってるなー"ってなっても、ひとりでいても大丈夫?」

もっさ先生「私はそうなんですけど、やっぱりそれはどうなんですかね?」

とーやま校長「でもそれはそれで。ね、朝日先生」

朝日先生『物欲センサー』っていう言葉があって、"欲しい欲しい"と思っちゃうと遠ざかるけど、"まぁいいか"って思ったぐらいにひょんと手に入る。っていう経験、俺はそんなにないですけど(笑)
でも、気楽に待ってみるのもいいと思いますし、(自分から言ってみて)"別に断られてもいいし"と思いながら誘うと、誘うのもそんなに怖くないかもしれないですね。
"断られたらどうしよう?"って思うと辛いですけど、"別にいいよいいよ"っていう軽いお誘いから始めてもいいと思います。
本当にちょっと"ファミレスに行こうよ"とか、そこで話が盛り上がったら、"じゃあ夏休みが終わっちゃうけど、9月のアレに行こうよ"みたいなね。
"9月23日にネクライトーキーの追加ワンマンがあるよ"とか」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「ん? まさか?」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「東京か!」

もっさ先生「大阪の子ですよ?」

朝日先生「そうですよね…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「ここでもすごいネクライ雰囲気(笑)」

朝日先生「だから、本当に軽いのから始めて、そこで話が盛り上がれば…"盛り上がらなくてもまぁ別にいいよ"、ぐらいのテンションで行くとうまくいくかも」

もっさ先生「"誘われたら行こう"、ぐらいに、私もそういうスタンスだわ」

とーやま校長「ふわころくんも、残りの夏休みで、この時の想いが何か晴れるような、ことがあればいいなと祈っているよ」

ふわころくん「はい!(笑)」

RN ふわころくん、ネクライ話を聞かせてくれてありがとう!


さあ、黒板の時間となってしまいました!
今日は朝日先生に書いていただいたぞ

SCHOOL OF LOCK!



同じです!!笑
私もひとり寂しく家にいました…
すいはんき好きのつみき
女性/14歳/埼玉県
2019-08-13 23:47



あしざわ教頭「あら、そっか!」

もっさ先生「(笑)
ひとりでいるのがどうやったら楽しくなるかな、とか最近頑張ってますね」

とーやま校長「逆にそっちね」

もっさ先生「"ひとりでしかできないことをやろう"って思うようにしてます。
一人の時は、本読んだり、映画観たり、それこそ音楽を作るだったり、ひとりでやったりして楽しんでます、私は!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



www
愛験ってwww
ゲームキノコ
男性/13歳/徳島県
2019-08-13 23:35



もっさ先生「ごめーーん!(笑) わー!
それはね、本当に試験を受ける人に対して漢字を間違えるという、一番やってはいけないことをしてしまって」

とーやま校長「でも"あなたの間違う分を、私が今間違っとくよ"という…」

もっさ先生「何ていい言葉!(笑)」

一同笑い

とーやま校長「すぐ感銘を受けてくださる」

もっさ先生「(笑)」

さあ、朝日先生が書いてくださった黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 気楽にいこうぜ 』

朝日先生「失敗ってすごく怖いですよね。
"うまくいかなかったらどうしよう?"って考えることって、本当に辛いんですけど。
俺は結構逃げ癖みたいなのがあるんですけどね。
だから、俺は平気でダメだった時の逃げ道を作ります。
"違うよ、あいつらが悪かった"みたいな、自分の気持ちのはけ口みたいのを作って
それを本当に人にぶつけ出したら中々問題ですけど、自分の中でガスを抜く道みたいのを先に作っといて。
だから、失敗はもちろん辛いですけど、それでもやることをやらんきゃいかんな、っていう時は、できるだけ気楽にいけるようにやっていきたいなと思っています」


♪ ティーンエイジ・ネクラポップ / ネクライトーキー


とーやま校長「もっさ先生、朝日先生。素敵なお言葉、そして楽しい時間をありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとうございました!」

もっさ先生「(笑)」

朝日先生「大丈夫でしたかね?(笑)」

とーやま校長「全然大丈夫ですよ!」

ネクライトーキー先生! ぜひまた遊びにいらしてください!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN かまちょ系みつだんご


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
memento mori 大阪府 18歳 男性
崖奪い空後 東京都 15歳 男性
ふわころくん 大阪府 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 もしも 「みんな一緒に」バージョン / RADWIMPS
22:26 Psychedelic Drive / LiSA
22:39 音楽が嫌いな女の子 / ネクライトーキー
22:50 きらいな人 / ネクライトーキー
23:10 Adventure / [ALEXANDROS]
23:20 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:25 月色ホライズン(chill out ver.) / [ALEXANDROS]
23:41 がっかりされたくないな / ネクライトーキー
23:53 ティーンエイジ・ネクラポップ / ネクライトーキー

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

もっと話聞いてお2人のことを知りたい欲満タンなので、また遊びに来て下さい!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ネクライトーキー先生の様に色んな奇跡を積み重ねていきたいね。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 ゆるくてあったかい感じ 』


今日の掲示板
今日の掲示板のこの感じ、ゆるくてあったかい感じ、すごい好き。
からすむぎ
女性/13歳/兵庫県
2019-08-12 18:32


とーやま校長「今日はみんながいろんなことを書き込んでくれていて。
掲示板ってそういう場所だからいつもそうでいいんだけど、からすむぎは今日特にそう感じてくれたみたい!」


今日はいつも以上に頑張れるわ!!!
今日はオープニングから大爆笑なおもしろトークをしてくれるらしいから、バイト5時から9時半までやけどめっちゃ頑張れるわ!!!
バイト終わったらダッシュで帰ってきてすぐにラジオ聴きまーす!!!
校長、教頭、楽しみにしてますよ!?笑
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-08-12 15:02


とーやま校長「えーっと…今の書き込みでちょっと雲行きが変わったなあ…。SCHOOL OF LOCK!のアプリとかウェブサイトのトップには、いつもどんな授業をするかという<時間割>というのが書いてあるんだよ」

あしざわ教頭「ありますね」

とーやま校長「22時20分頃からは『LiSA LOCKS!』、23時ジャストは、『バトルクイズ SCHOOL 4ORCE』、23時8分頃からは『Perfume LOCKS!』っていう感じでね。
で、 22時からの『生放送授業1』という個々のゾーン。今日書いてあるやつをそのまま読むけど…【とーやま校長&あしざわ教頭の大爆笑☆おもしろトーク!】って書いてるんだよ。たまにこういうのを職員がやってくるのよ」

あしざわ教頭「あるよね! 俺たちはなんて書いてあるのか知らないんだよ」

とーやま校長「……さあ! 俺たちの大爆笑☆おもしろトークいっちゃおうか!

あしざわ教頭「バカなの?(笑)」

とーやま校長「さあ、あしざわ教頭! 最近どう!?」

あしざわ教頭「最近どう(笑) じゃあ僕が小学校のときの話をするよ!
僕が小学生のとき、暑い夏の日にお母さんが家に帰ってきた瞬間『ヤバイ、忘れた!』って言ったの。何を忘れたのか聞いたら、スイカを忘れたって言ってて。駅のホームで電車を待っていて、ホームにスイカを置いたままそのまま電車に乗ったんだって。ホームにスイカだけ残されてるっていう…」

とーやま校長「めっちゃ怖いじゃん!」

あしざわ教頭「っていう話…!」

<陽気な音楽>

あしざわ教頭「オッケーイ! 夏にぴったりの最高の話だったぜ!」

とーやま校長「陽気な曲に助けられた感じもあるけどね」

あしざわ教頭「陽気な演奏隊のみんな、ありがとう!!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「みんなはもう夏休み中だからあんまり関係ないかもしれないけど、今日は山の日の代休ってことでお休みなんだよね」

あしざわ教頭「みんなも休みだけど、お父さん、お母さんもお休みだった家も多いんじゃないかな」


雑談
校長教頭いまロッキンまさに中にいます!二人は知ってますか?あのアーティストがあの曲のカバーしたことをスピッツが前前前世歌ったことを(笑)
早く人間になりたい
男性/16歳/茨城県
2019-08-12 18:25


とーやま校長「俺、これTwitterでも見たよ!」

あしざわ教頭「僕も見ました! スピッツ先生は、こうやってカバーとかを時々されるじゃないですか。サカナクション先生の『新宝島』もやっていたりしましたし、すごい粋なことをされますよね!」

とーやま校長「スピッツ先生の『前前前世』めちゃくちゃカッコ良さそう!」

あしざわ教頭「観れたやつ、羨ましいな〜!」

とーやま校長「みんな夏休み楽しんでいるのかな? 学校始まるの嫌だなって思っているやつもいるかな」

あしざわ教頭「暑くてしんどいという生徒も多いだろうね」


旅行
今日から広島へ旅行です!友達と2人旅で、映画を観てきました!明日も楽しみです。
虹はもうここにある
男性/16歳/鳥取県
2019-08-12 19:29


あしざわ教頭「鳥取から広島まで行って映画を観たんだね。男二人旅、いいね!」

とーやま校長「みんな休み…いいなあ。じゃあ、俺たちも休みでいいですかね? 休講!

あしざわ教頭「いやいやいや、休講って、今もう放送されてますよ?」

とーやま校長「だって、休日のTOKYO FMの社内知ってるでしょ?」

あしざわ教頭「まあ、電気はほぼついてないですね」

とーやま校長「人はめちゃくちゃ少ないし、冷房とか暖房が入ってないときもある!」

あしざわ教頭「あるある!」

とーやま校長「今日、TOKYO FMの関係者絶対誰も聴いてないよ!」

あしざわ教頭「いや、休みだから聴かないってことはないと思いますよ?」

とーやま校長「聴いてるならメッセージほしいね! もしくはメールか俺のLINEにメッセージください!」

あしざわ教頭「校長のスイッチが入ったなっていうときは、メッセージが届いたってことですね(笑)」

とーやま校長「なので今日はもうひたすら、みんなと雑談していきます。
『雑談ホームルーム』!」

ということで、今日は生徒のみんなとひたすら「雑談」をしていきたいと思います!

「今日の授業テーマと関係ないしなー」と思って学校掲示板に書くのをためらっていた話題。
なんとなく話すタイミングを失ってしまったあの話。
とーやま校長&あしざわ教頭にどうしても聞いてみたかった質問。内容は何でも大丈夫!

とーやま校長&あしざわ教頭と雑談したいことを
学校掲示板もしくはメールに書き込んでください。


とーやま校長「あと、もう一つあるのが『フリートーク大人気』問題ね」

あしざわ教頭「ごめんなさい、それはなんですか?」

とーやま校長「イベントとかで生徒のみんなと直接会う機会があるときにいつも、『どの回が面白かった?』みたいな話をするんだけど、
そのときに『校長と教頭のフリートークが面白かった』って言ってもらえることが多いんだよ!」

あしざわ教頭「ということは、冒頭のトークってことですよね?」

とーやま校長「あれは除外!」

あしざわ教頭「ああいうのがいいってことじゃないの!?(笑)」

とーやま校長「まあ、ああいう雰囲気も引っくるめてね。とにかく今日はみんなで楽しく雑談しよう!」

SCHOOL OF LOCK!



ここで、オンエア情報!
今週木曜日の生放送教室で、ONE OK ROCK先生が8月21日にリリースするLIVE DVD&Blu-ray
『ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018』から「We are」を初オンエア!


そして、いよいよ今月の25日に開催!
マイナビ未確認フェスティバル2019! ファイナルステージ!

会場は東京 新木場スタジオコースト!

当日は、3101組の中から選ばれた10代のミュージシャン8組!
そして、ゲストLIVEアクトとして、CHiCO with HoneyWorks先生が登場!

今年はマイナビスペシャルLIVE! 当日発表されるミュージシャンのLIVEステージもあります!

とーやま校長「さらに!」

あしざわ教頭「おお!?」

とーやま校長「これは今日、初めて言う情報になります。
当日は、今言ったミュージシャンたちに加えて、メインステージ外のプールがあるエリアに、プールサイドステージを設けることになりました!
そこに登場するのは、今年のマイナビ未確認フェスティバル2019で、大阪会場のLIVEステージに出場してくれた、大阪府の19歳! SO-SO!


ヒューマンビートボックスとループステーションを使って、今まで聞いたことがない音、
見たことがないパフォーマンスを届けてくれたSO-SO!

あしざわ教頭「大阪のライブステージでもその場で音を録ってそれをループさせていました!
観ているお客さんも驚いてましたね。音楽としてめちゃくちゃ完成されているんですよね」

とーやま校長「そんなSO-SOにプールサイドステージをお願いさせてもらうことになりました!」

あしざわ教頭「大阪会場に来た生徒しか見てない訳ですから、ぜひたくさんの生徒に、実際に確認してほしいです!」

とーやま校長「で、今年の未確認はひょっとしたら、教頭と会える最後のタイミングになるかもしれないしね…。今世で最後のチャンス……」

あしざわ教頭「別に死ぬ訳じゃないので、今後も会う機会はあると思いますけどね?(笑)」

とーやま校長「でも、ネコになっちゃうわけだからさ」

あしざわ教頭「ならないですよ! なんだと思ってるんですか(笑) 教頭としては会えないかもしれないですけどね」

マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ! みんな待ってるよ!



さあ、今日は休日ってことで授業はお休み!
時間の限りみんなと雑談していきます。

SCHOOL OF LOCK!




派閥
わたくしは教頭派です
ゆづーー
男性/16歳/東京都
2019-08-12 22:33


あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「ゆづーー、失格!」

あしざわ教頭「ちょっと! そういうのないからね? 格を失わせないで(笑)」

とーやま校長「長渕剛先生の名言だね。
『とーやま、お前は俺にスクワットを毎日300回やると言ってやってなかったな。とーやま、お前は失格!!』

あしざわ教頭「そういうくだり、ありましたね(笑)」

とーやま校長「ゆづーー、それと一緒だ!」

あしざわ教頭「やめてください! 僕派だって言ってくれてるんだからいいじゃないですか(笑)」

とーやま校長「でも、派閥とかあるだろうね。どちらも好きって言ってくれる生徒もいると思うけど…聴いているみんなはど、ど、どっち派…?」

あしざわ教頭「小さいな! 気にするなよ(笑)」



僕は
校長派です!笑笑
燃え尽きた文房具
男性/17歳/秋田県
2019-08-12 22:38


とーやま校長「ありがとう! 合格!」

あしざわ教頭「燃え尽きた文房具、失格です!」

とーやま校長「まあ、失格でもいいんじゃない? 失格になった生徒は全部俺が引き取らせてもらうから」

あしざわ教頭「いや、おかしくない? そもそも、失格って言い出したの校長ですからね」

とーやま校長「失格を言い出したのは長渕剛先生です」

あしざわ教頭「サイテーなこと言ってる! 長渕剛先生のせいにしてるじゃん(笑)」

とーやま校長「指を指さないで欲しい…って説明しにくいな!」

あしざわ教頭「手の甲をこう、下に向けて…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「手の甲と”こう”がダブルミーニングになっちゃってるから、別の言い方をしたほうがいいよ」

あしざわ教頭「よく気がつきましたね(笑)」



教えて!
芦沢教頭、教えてください!
あのフテネコのラインスタンプは何に使えばいいのでしょうか?
普通のフテネコでさえ、使い道が見つからないのに、ハート編とかわけのわからないものまで出してしまうなんて、、
さらに、動くフテネコ編では最初はそこそこ使いやすい感じのスタンプなのに、最後の方は、もうなんと言えば良いのか、、、ネタ切れ感が強いです。
僕は、このフテネコスタンプの使い道はスタ連以外にないと思ってます。そうじゃないと、やってられないですよ、これww
悪いとは思っていません。可愛いし、癒されます。
でも、LINEの中の使い道は?と言われると、、ねー?ww
是非、教頭からオススメの使い道があるなら、教えてください!
需要がありそうだなと思ったら、買おうかなと思っています。
低カロおでん
男性/15歳/愛知県
2019-08-12 16:53


あしざわ教頭「わりと使いやすく作ってるんだけどなあ」

とーやま校長「第何弾くらいまで作ってるんです?」

あしざわ教頭「動くやつを入れたら第4弾くらい…」

とーやま校長「低カロおでんから『あのスタンプは何に使えばいいか』って書き込み届いているけど…」

あしざわ教頭「そもそもなんで買った?(笑) 『おはよう』とか『おやすみなさい』とかあるし、変な間が生まれた時にポンと押してごらん?」

とーやま校長「変な間?」

あしざわ教頭「どう返したらいいか分からなかった時の間を埋めるために使えるかもしれない」

とーやま校長「どういうスタンプを使うのがオススメですか?」

あしざわ教頭「テレキャスターをギュイーンって弾いているスタンプがあるから、それをポンと押すと間が埋まるんじゃない? 今の変な間は埋まってないけど(笑)」



わたしも…
フテネコ1匹…?飼ってるけど使ってない。笑
ゆみさん。
女性/24歳/愛知県
2019-08-12 22:42


あしざわ教頭「それは書かなくていいことだからね(笑) 胸にしまってくれればいいから」

とーやま校長「でも、買った人には使って欲しいわけ?」

あしざわ教頭「せっかく買ってくれたのならね」

とーやま校長「そうか、チャリンといってるわけか」

あしざわ教頭「チャリンって言わないで?(笑)」

とーやま校長「だって、一時期『ゲバネコ』って呼ばれてたよね?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「その名前つけたのあなたよ? シブチンもそうですけど…」

とーやま校長「シブチンの話しようか?」

あしざわ教頭「しなくていいよ! 9月いっぱいでいなくなる前に俺がシブチンだっていう情報を流すの?」

とーやま校長「シブチンの情報は出し切らないと」

あしざわ教頭「そんなのありません!」


校長それは...
そうやっておとしいれようとするから結婚できないんですよ!
オタクな豚は飛べるはず
男性/15歳/宮城県
2019-08-12 22:41


とーやま校長「おい! お前の所に車で行ってやるからなー!」


コンカツ
今日は校長の結婚会議の日だね
恋愛の母、校長がズタズタに言われたあのsa-iさんの校長へのアドバイスが聞きたい!
パラダイスきょーとー
男性/13歳/栃木県
2019-08-12 12:31


とーやま校長「あれは先週かな」

あしざわ教頭「Sa-iが男子に対してバシバシ言ってましたけど、校長に対してもすごい言ってましたよ」

とーやま校長「厳しかったね…」

あしざわ教頭「校長は結婚されていないじゃないですか。彼女はどれくらいいないんですか?」

とーやま校長「1年…」

あしざわ教頭「ウソつけ! 本当は…?」

とーやま校長7年……

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「急にスキップしたね!」

とーやま校長「7年ってマズイよね。30代のときほぼいなかったってことだし」

あしざわ教頭「デートとかはどうなんです?」

とーやま校長「してるよ! どういうものがデートかは知りませんけどね。女性とご飯を食べに行ったりとかはあるでしょ!」

あしざわ教頭「校長の中ではデートってことですね」

とーやま校長「わかりません! 俺はデートや恋愛、結婚も何なのかわかりません!」

あしざわ教頭「恋がわからなかったら10代と話ができないじゃないですか!」

とーやま校長「うるさいなぁ! というか、指差しているんだから、さっきのやつやらせてよ。全然やってくれないじゃん!」

あしざわ教頭「そんな話はいいんですよ(笑)」

とーやま校長「毎日がデートでしょ! そういうつもりでいるよ」


校長の良さを分かってくれる人はいるよ、きっと
優しいし、面白いし、楽しいし、明るいし、
こんないい人いないよ…

あわよくば結婚したい(笑)
ごめんなさい、嘘です
ふわふわふわりん
女性/15歳/佐賀県
2019-08-12 22:46


とーやま校長ブゥーーーーーッ!

あしざわ教頭「令和とは思えない顔してる!」

とーやま校長「綺麗な振りと落ちだったからさ。ブゥーー! っていう顔するしかないでしょ(笑)」

あしざわ教頭「ラジオではわからないんだよなあ(笑)」


もし
もし、俺が女性だったら、校長の女に…………ならねぇな。
アデリー・ロリポップ
男性/13歳/高知県
2019-08-12 22:46


とーやま校長ブゥーーーーーッ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「江戸くらい古い変顔だな(笑) ぶっちゃけ、校長は結婚したいんですか?」

とーやま校長「したいよ! 俺めっちゃ子供好きだからね。自分から寄っているっていうのもあるけど、子供に好かれるし」

あしざわ教頭「子供に好かれる話はいいんだけど、結婚したいんですね?
わかりました。それじゃあ理想のタイプ聞かせてくださいよ!」

とーやま校長「どういう人がタイプなのかと聞かれると…ロケバスの運転手さんを良いな〜って思って、忘れ物したふりしてきっかけ作って話すような女性がすごい良いなと思う」

あしざわ教頭「え、誰のことです?」

とーやま校長「え? 今の話、みんな知ってるよ? その中の情報を遮断してるわけ?」


おいおい教頭ーーー
せっかく校長がボケてくれてるのに今話題のニュースを知らないから突っ込めないなんて…
かっこわるいですよ!笑
タピオ
男性/17歳/岡山県
2019-08-12 22:50


あしざわ教頭「検索しても出てこない…。結婚 財布で調べてるんですけど……」

とーやま校長「財布?」

あしざわ教頭「財布をロケバスに忘れたっていう話じゃなかったでしたっけ?」

とーやま校長「財布なんて一言も言ってないよ! 人の話を捏造するなんて怖いねぇ…。
忘れ物をしたって言ってロケバスに戻ってきて、そこで愛を育んで結婚に至っているわけだよ。そんな女性が良いってこと!」

あしざわ教頭「誰の話なの!?」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<夏休み編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN パイナップル 愛知県 18歳 男性
RN まゆこ 京都府 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


さあ、今日の授業は「雑談ホームルーム」!

とーやま校長「突然だけど…! ちょっと時間を戻して、2019年8月12日月曜日夜10時1分ぐらいの辺りまでタイムスリップ〜〜!!」





あしざわ教頭「今日は割と涼しいほうでしたけど、おとといとかすごく暑かったですよね。
僕、舞台の稽古で色んな場所へ行くんですけど、道路の交通整備してる人いるじゃないですか。若いお兄ちゃんが交通整備してたんですけど、暑くてムカついてたんでしょうね。ずっとキレてたんですよ!
『オイ!! 車こっちだよ!! こっち来いよ!!!』ってすごいの!」

とーやま校長「それは、話盛りすぎです。そんなわけないじゃん!」

あしざわ教頭「本当に! マジなんですって!
ずっと叫んでる奴がいるなって思ったら、周りの人もチラチラ見てるのよ。なんだあの人って思ったら『オイ!! 早く来いよ!!!』ってマジで言ってたの!」

とーやま校長「本当だったら誰かが動画に撮ってTwitterとかにあげてるんじゃない? 場所はどこだったの?」

あしざわ教頭「下北沢です。下北沢の駅前の交差点だったんです」

とーやま校長「何時くらい?」

あしざわ教頭「お昼の12時半くらいですかね」

とーやま校長「……教頭。リアルのトーンをもう一回聞かせて欲しい」

あしざわ教頭「こっちだよ! こっち!」

とーやま校長「あれ……? 怖い怖い…。盛りすぎ委員会の者ですけど、完全に盛ってましたよね?」

あしざわ教頭「盛ってないですよ!」

とーやま校長「一回目のやつ、もう一回もらっていいですか?」

あしざわ教頭オォイ、ゴラァ!! 早く来いよォ!!!!!

とーやま校長「はい、リアルなトーン!」

あしざわ教頭「おい、早く来い! こっちだよ!」

とーやま校長「これはひどい…。え、なに? 盛っちゃったのは怖かったってこと?」

あしざわ教頭「違います(笑)」




あしざわ教頭「なんでこれもう一回聞いたんですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



教頭
こんばんは、おらは下北沢で交通整理をしていたものだっぺ。おい教頭!おらはもっと激しく怒っていたはずだ⁇校長に負けて声量ダウンしちゃったけども、そこはちゃんと全国のみんなに本当のことを伝えて欲しかったんなーー。これからそこんとこお願いしますっぺ!おらが伝えたかったことはそれだけだ、夜分遅くに失礼しましたっぺ。
長野BOY
男性/18歳/東京都
2019-08-12 22:56


あしざわ教頭「おい(笑) なんで長野から下北にいるんだよ」

とーやま校長「バイトで東京に来ることだってあるでしょうよ」

あしざわ教頭「派遣にもほどがあるよ!」

とーやま校長「長野BOYはショックだったんだって。ごめんな、長野BOY!」

あしざわ教頭「いやいや、嘘でしょ?」

とーやま校長「生徒が嘘つくと思ってるの?」

あしざわ教頭「たまに思うよ(笑)」

とーやま校長「そんなことない!」


そうだ!あしざわ教頭に聞きたいことがあったんだった
あしざわ教頭は教頭をやめてもYouTubeは続けるんですか?
ディビジョン2以外のゲーム実況とかはやらないんですか?
質問コーナーとかやらないんですか?
てちりさはん。
女性/13歳/広島県
2019-08-12 16:59


あしざわ教頭「ああ〜〜。イラストを描いてる配信とかはしてるよ? みんなと喋りながら絵を描いたりね」

とーやま校長「最近は何描いたの?」

あしざわ教頭「最近は、ちょうど映画『天気の子』観たので、夏をテーマに絵を描きますって自分のYouTubeチャンネルで言って。コメントくれた人と会話をしながら描きましたよ」

とーやま校長「質問コーナーとかやらないんですかって言ってるけど…」

あしざわ教頭「質問コーナーかぁ…。やって欲しいっていう意見があれば今後やりたいなと思いますよ!」

とーやま校長「YouTubeは今後も続けていくの?」

あしざわ教頭「続けていきますよ!」

とーやま校長「なんで?」

あしざわ教頭「それは…生活もあるし、楽しいから発信していきたいって思ってやっている面もありますし」


教頭に提案
教頭職退任しても、YouTubeの方でスクールオブロック の番外編みたいなことをしてはどうですか?なんか分校みたいな感じで。
ユンス
男性/17歳/福岡県
2019-08-12 23:35


あしざわ教頭「え、そんなのやっていいの?」

とーやま校長「ダメでしょ」

あしざわ教頭「じゃあ、今の話は終わりだあ(笑)」

<波の音>

あしざわ教頭「また海に来ちゃったね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと、パソコンを海にぶん投げてもらってもいい? 教頭やりそうだから」

あしざわ教頭「イヤだよ!」

とーやま校長「じゃあ、やらないって誓ってください」

あしざわ教頭「絶対にやりません!(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「誓わせるなよ(笑) というか、話が行き詰まったら海に連れてこられるのなんなんですか?」

とーやま校長「いや、教頭が連れてきてくれるんだもん。今年、海行った?」

あしざわ教頭「行けてないんですよ。校長はドライ部で行ってましたけど」

とーやま校長「先々週ぐらいに上がったドライ部の動画で静岡の伊豆白浜に行ったんだよね」

あしざわ教頭「校長が砂浜ぐらいの肌の色でしたね」

とーやま校長「俺、肌白いんだよ〜。引く?」

あしざわ教頭「男としてはもうちょっと焼いて欲しいなって思っちゃいますね」

とーやま校長「普段は自転車に乗ったりしてるし、ジョギングしたりもしてるから結構焼けたけどね」

あしざわ教頭「ちょっとお腹見せてくださいよ」

とーやま校長「結構焼けてるでしょ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「白いな! あと、体にある赤い線はなんです?」

とーやま校長「これは、俺の愛の目盛りです。それでは聞いてください。遠山大輔で『愛の目盛り』

あしざわ教頭「愛のメモリーみたいに(笑)」


歌いながらこっそりドライ部の宣伝をする、とーやま校長なのでした…!


SCHOOL OF LOCK!



校長!教頭!
2人でお互いの良いところをひたすら言い合ってください!!
褒めまくるんです!!
2人って全然お互いの良いところとか言わないでしょ?
特に校長とか!笑
だから、たまには2人で褒め合って、何かデレデレした感じになるものいいんじゃないですか?
やってみて下さい!!
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-08-12 23:05


とーやま校長「いいところ、ある?」

あしざわ教頭「いいところはたくさんあるんじゃないですか?」

とーやま校長「そうだね。伊豆白浜すごく良かったね」

あしざわ教頭「場所の話じゃないよ! そんなの無限に言えるよ!」

とーやま校長「京都はどこがいいの?」

あしざわ教頭「鎌倉! 実家もあるし、海も近いし。校長はあります?」

とーやま校長「新宿中央公園!」

あしざわ教頭「え、あそこいいですか?」

とーやま校長「ちょっと、人のいいところにケチつけないでよ! ジョギングするところもあるし、子どもたちが遊ぶ公園もあるからね。
教頭は、そういう風に突然キバを向いてくるところが良いところ!」

あしざわ教頭「そこが良いところなんだ(笑) 校長の良いところは、俺のツイートをすぐにスクショするところ!

とーやま校長「(スクショした教頭のツイート)発表しようか?」

あしざわ教頭「しなくていいよ! まじでやめて!」

とーやま校長「ちょっと探すわ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ごめんごめん! 番宣していいから!」

とーやま校長「俺に対しての『黙れ童貞』ツイートももちろんスクショしてあるからね」

あしざわ教頭「校長、結婚できない理由はそういうところだよ! 
普段熱いことを言いますけど、こういう陰湿な部分があるっていうのを生徒には知ってほしい!」

とーやま校長「これとかどうかな」

あしざわ教頭「やめろーー!(笑)」

とーやま校長「教頭、METROCKっていうフェスで司会やってるでしょ?
04 Limited Sazabys先生のライブを観て『フォーリミ先生のGENくんの声が風に乗って気持ち良かった』って呟いてて、すごいフォーリミ先生のときに風を感じるんだなって思ったのと、
あいみょん先生のときの呟きで『今日最後のインタビューはあいみょん。風とあいみょんが一緒になって良かったな』書いてて。教頭はすごい風を感じてるなぁて思ったんだよね!」

あしざわ教頭「野外だからだよ!」

とーやま校長「風ツイートは全部スクショさせていただきました」

あしざわ教頭「風吹いたっていいだろ!」

とーやま校長「今は誰に風を吹かせて欲しいの?」

あしざわ教頭「そこはやっぱりあいみょん先生の風が欲しいよ」

とーやま校長「なぜ?」

あしざわ教頭「夏だから、麦わら帽子がパッと浮かんじゃったわけ!
風、吹いて欲しいよね。それでは聴いてください! あいみょんで『マリーゴールド』!」


♪ 真夏の夜の匂いがする / あいみょん



あいみょんでマリーゴールド
じゃねーよ笑
真夏の夜の匂いがする方だよ
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-08-12 23:45


あしざわ教頭「ごめんね(笑)」

とーやま校長「全然違う曲かかってるじゃん!」

あしざわ教頭「俺、自分のことをFMDJだと思っていたんだけど、違ったみたい(笑) そういうこともあるんだよね」

SCHOOL OF LOCK!



このお題をおもしろく!!
好きな食べ物何ですか??
伝説の野菜スープ
女性/11歳/栃木県
2019-08-12 22:20


とーやま校長「どうぞ!」

あしざわ教頭「好きな食べ物は、カレーラァーーーーイス!!!

とーやま校長「なんて言ったのか全然聞こえなかった…」

<波の音>

あしざわ教頭「僕の海へようこそ…(笑)」

とーやま校長「チミは、カレーライス好きなの?」

あしざわ教頭「あたす、カレーライス好きだよ」

とーやま校長「俺は、とんかつが好きで。たまに一人前1800円とかするとんかつをご褒美で食べに行ったりするの。
東京の新宿によく行くお店があるんだけど、カウンターの一番端っこに座ったら一番右側に年齢でいうところの60代70代ぐらいの女性の方がいて。これは俺の勝手な印象なんだけど、ちょっと怖そうな感じがしたのよ」

あしざわ教頭「厳しそうな感じだったんですね」

とーやま校長「で、その人のところに注文した料理が届いたんだけど、その女性の方が間髪入れずに店員さんを呼んで『このとんかつ、揚げ過ぎじゃない?』って静かに怒ってる感じで言ってて」

あしざわ教頭「怖いですねぇ」

とーやま校長「何度もこのお店に来させてもらってますけど、こんなに揚げ過ぎなとんかつ初めて見たわ、って言ってるから、
どんな感じなのかなと思ってチラッと見たら、そのとんかつ、板チョコぐらいまっ茶色だったの! 本当にめちゃめちゃ揚がってたんだよ!」

あしざわ教頭「えぇっ!?」

とーやま校長「店員さんは『これがいつもの揚げ方なんですけどね』みたいなことを言ってて、一度厨房にとんかつを持って行ったの。
だけど、厨房でも『うちのとんかつはこの揚げ方が正しいものなので、これがうちのとんかつです』って言われたらしく、それを女性に伝えたらちゃんと受け止めてたよって話」

あしざわ教頭「めっちゃいい人!(笑)」

とーやま校長「人を見た目で判断しちゃいけないなって思ったよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「面白トークありがとうございます!」



教頭先生!
今日みたいな、校長先生と教頭先生が仲良くラジオやってるのを聞いてると、本当に教頭先生辞めちゃうのか……。ってなります。
この2人のトークを聞けなくなるのかって、めっちゃ悲しい気持ちになります。

残り少ない時間2人の楽しいトークを聞かせてください。
[のあ]
女性/16歳/大阪府
2019-08-12 23:48


とーやま校長「それでは、俺の書き上げた黒板を読み上げてください」


SCHOOL OF LOCK!



『 時間は、止まらない 』

とーやま校長「俺たちの時間は止まらないんだよ。あとひと月半くらいか。楽しい時間作っていこうな」

あしざわ教頭「ちょっと、マジなトーンやめて?」

とーやま校長「明日もよろしく…」

あしざわ教頭「やめて、曲行かないで(笑)」 


♪ はにかんでしまった夏 / indigo la End


とーやま校長「教頭、ありがとうね…」

あしざわ教頭「いやいや、まだ早いって!」

とーやま校長「ネコになって浜辺でゆっくりしてね…」

あしざわ教頭俺、まだいるよーーーーー!!!



海は偉大だ。
海は全てを浄化してくれる。

そんな事を今日の授業で学びました。
地球は僕のために回っている
男性/16歳/岐阜県
2019-08-12 23:51


あしざわ教頭「そんなこと一切教えてないよ! あと、俺はまだいるからな!」

<波の音>

あしざわ教頭「みんな帰らないでよ! まだいさせてよ〜〜〜〜〜〜!!!


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN けいトロ


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 IKIJIBIKI feat.Taka / RADWIMPS
22:27 オリオンをなぞる / LiSA
22:49 透明少女 / NUMBER GIRL
23:14 NIGHT FLIGHT / Perfume
23:44 真夏の夜の匂いがする / あいみょん
23:51 はにかんでしまった夏 / indigo la End

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

雑談って一体、なんなのだろうね…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

まだ、いっからな

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
あしざわ教頭「今日もめちゃくちゃ暑いです。最近僕、自分の一人舞台があるからそれの稽古に行くんですけど、電車で稽古場所に行ったりしますし、バス停を使うときもあるんですよ」

とーやま校長「稽古でバス停を使うってこと?」

あしざわ教頭「稽古の場所として使うわけじゃない(笑)」

とーやま校長「バス停を相手に、人に見立ててやるってこと?」

あしざわ教頭「やんないやんない、迷惑ですから(笑)。バスで稽古場に移動するってときがあるんですけど、今日ひさびさにバスに乗ろうと思って行ったら結構並んでて。暑いからそこで待ってるのしんどいなと思って、バスが来るまで近くのスーパーで待って、バスが来たときに行こうと待ってたんですよ。(スーパーの中で)待ってたら入口のところに人がいっぱいいて、なんだろうなと思ってたら、全員バスに乗る人だったんですよ(笑)。それくらい暑い! 他の店からも出てくるの。結局バス、パンパン」

とーやま校長「スーパーの人からしたら、避暑地じゃないし」

あしざわ教頭「しかも1階は飲み物売り場だったりするからね。涼しいから。おばちゃんとか無駄にいるなとか思ってたのよ」

とーやま校長「買ったりしないの? 例えばコンビニでトイレ借りるときには、ちょっと悪いから100円の飲み物とか買ったりするけど」

あしざわ教頭「そういう人もいると思う。僕は一切買わなかったです(笑)」

とーやま校長「出た! ノンデリカシーな男!

あしざわ教頭「たまたま、バスがすぐ来るかもしれないから(笑)」

とーやま校長「(教頭とは)5年ぐらいの付き合いになるけど、今まで内緒にしてたけど教頭にデリカシーを感じたこと1回もないな」

あしざわ教頭「うーん…じゃあ、ないんだろうね(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「こういうのは自分じゃわかんないから」

とーやま校長「いくらでも挙げられる。俺、全部メモしてるから。いつか発表したいな。いくつか生放送教室を通して発表してるけど」

あしざわ教頭「やめてもらっていい?(笑)」

とーやま校長「たくさんあるからね。菅田将暉先生がゲストに来られたときとか」

あしざわ教頭「やめて、菅田将暉先生のやつはほんとにやめて(笑)」

とーやま校長「いただいた初回限定盤のCDをお盆代わりにしたとか」

あしざわ教頭「やめてよ!」

とーやま校長「ペットボトルとか携帯乗せてて、俺ビックリした。とかね」


20190808_sol03.jpg

『 夢 』



dream
私の夢は、研究者(医療関係)になること。

医者もいいなと思ったけど、医者は、目の前にある方法でしか患者さんを治療できない。しかし、研究者は、治療法を提案し、数えきれないほどの人を救うことが出来る。

絶対になって見せます。
のっぽのミイ
女性/15歳/愛媛県
2019-08-08 15:07




あしざわ教頭「薬とかからスタートすれば、その病気すら治すことができるということか、なるほどね」



将来の夢っ!
将来の夢は図書館の司書さんになること!
って言ってたけど最近ちょっと揺らいでて…

この前のSOLで内田雄馬先生が話してるの聴いて声優さんになりたいな〜と。。。

そう簡単になれるものじゃないと思う。でも私もあんなかっこいい大人になりたい!人の心に響くことしたい!!
大空大地
女性/14歳/北海道
2019-08-08 15:54




あしざわ教頭「夢って、いろいろ迷ってなかなか見つからない中で見つけていくものだから、そこから始めてみるのもいいんじゃない? 素晴らしいと思う」




すごい人間になりたい
誰かの笑顔をつくれたり、誰かの涙を拭ってあげられるそんな人間になりたい
自分がいると少しだけ世界が変わるような人間になりたい
@欅love
男性/14歳/鹿児島県
2019-08-08 19:27




あしざわ教頭「うん! いいじゃない! 俺を反面教師としてがんばってほしい」

とーやま校長「どういうこと?(笑)」

あしざわ教頭「俺はノンデリカシーの男だからさ(笑)」

とーやま校長「ノンデリカシーのやつでも、誰かの涙を拭ってあげられるようなこと……ねぇな」

あしざわ教頭「なかったー!(笑)」

とーやま校長「涙流させることしかない」

あしざわ教頭「流させるとは言わないでよ(笑)」

とーやま校長「夢というものが早くも見えてる10代のみんなもたくさんいる中、本日のSCHOOL OF LOCK! 授業テーマは…」


夢の応援授業 Supported by マイナビ


とーやま校長「今夜はみんなの夢を、2時間かけて応援していこうと思っている」

あしざわ教頭「『マイナビ未確認フェスティバル2019』をサポートしてくれているマイナビが、今夜の授業もサポートしてくれることになりました! 今日、学校掲示板に『夢』を書き込んでくれた生徒や電話をつないだ生徒、合わせて10人に、夢の応援資金として5000円分のクオカードをプレゼントします!」

とーやま校長「今日は、生徒みんなの夢を応援するアドバイザーとして、ジャカルタ・アジア大会フェンシング女子フルーレ団体金メダル 宮脇花綸先生が来てくれる! …の前に、生徒のみんなが集まってくる!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


♪ 銀河高速 / ハンブレッダーズ


とーやま校長「夢がなかろうが、夢があろうが、俺はみんなが選ぶものが正解だと思っているから。毎日そういうつもりで声を届けさせてもらってる。今日掲示板を見る限りでは夢がたくさん書き込まれていて、10代のときからこうやってちゃんと目標や行くべき場所がしっかりと定まっているというのは、それはそれで素晴らしいことだと思う。いまのハンブレッダーズ先生の曲だとか、今日もたくさんのアーティストの曲、そしてこれからやって来てくださるゲスト講師のお力を借りて、改めてみんなの夢を2時間応援していくので、今日もよろしく!」


そして生放送教室には…ジャカルタ・アジア大会フェンシング女子フルーレ団体金メダル!

20190808_sol01.jpg

宮脇花綸先生


宮脇先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いいたします!」

とーやま校長「はじめまして。まず、ジャカルタ・アジア大会フェンシング女子フルーレ団体金メダル!」

宮脇先生「1番ですね」

とーやま校長「おめでとうございます!」

宮脇先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「フェンシングはもちろん存じ上げてはいるんですけど、改めてどんな競技かお聞きしてもよろしいですか」

宮脇先生「すごーい簡単に言うと、相手を剣でつきゅ」(※甘噛み)

とーやま校長「剣で相手をつきゅ

宮脇先生「そこ拾わないでくださいよ(笑)」

あしざわ教頭「やめて、急にいじらないで(笑)、やめてあげて。まだ会って5秒ぐらいしか経ってないから」

宮脇先生「最速ですね」

とーやま校長「(笑)」

宮脇先生「剣で相手を突くっていう競技なんですけど、水泳にバタフライとかクロールがあるみたいに、フェンシングにも3種目あって。全身を突く『エペ』っていう競技と、上半身を斬りにいく『サーブル』っていう競技と、背中とおなかを突く『フルーレ』っていう競技があって、私がやってるのはその『フルーレ』という競技で。日本人がメダルを獲ったのは、オリンピックで太田雄貴さんが獲ったんですけど、あれも『フルーレ』っていう競技なんです」

とーやま校長「なるほど! 宮脇先生はいつぐらいからフェンシングを始められたんですか?」

宮脇先生「5歳からやってました」

とーやま校長「きっかけは何だったんですか?」

宮脇先生「お姉ちゃんが最初、剣道をやりたいって言って。でも家の周りに剣道ができるところがなかったんですよ。でもなぜか5分のところにフェンシングができるところはあって」

とーやま校長「めずらしいですよね?」

宮脇先生「すっごいめずらしいんですけど。で、姉と母はすっごく適当なんで、海外版剣道ってことでいいっしょって

あしざわ教頭「すげぇポップな感じで(笑)」

とーやま校長「そんなきっかけ!?」

宮脇先生「はい(笑)。まず姉が始めて、私はその送り迎えをしていたんですけど、気づいたら流れで、物心ついたら剣を握ってたっていう感じですね」

とーやま校長「いま年齢おいくつですか」

宮脇先生「いま22歳です」

とーやま校長「17年ぐらい?」

宮脇先生「そうですね」

とーやま校長「いま楽しいですか?」

宮脇先生「楽しいですね。私あんまり運動神経が良くないんですけど」

とーやま校長「でもそんな人が金メダルは獲れないでしょ」

宮脇先生「走るのとか遅いんですよ。背も、海外の選手と比べると低いんですよね」

とーやま校長「何cmですか?」

宮脇先生「161cmです。海外の選手は190cmとかいるんで」

とーやま校長「えー!?」

あしざわ教頭「リーチがめちゃめちゃ長いんだ」

宮脇先生「フェンシングって階級とかないんで、でもそういう選手にも勝てるんですよね。自分より背が高い選手とかスピードがある選手にも、自分が得意な分を使って勝てるんで、そういうところがおもしろいなって思います」

とーやま校長「宮脇先生、今日は生徒のみんなの力になるようなサポートをしていただけたらありがたいなと思ってます」


今日の授業は夢の応援授業 Supported by マイナビ
生徒のみんなの “夢” を教えて欲しい!
その夢の“悩み”や“不安”がある生徒は、それも合わせて、我が校の学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

例えば、
* スランプから抜け出す方法を教えて欲しい!
* どうやったらプレッシャーに強くなりますか? など

この機会に夢を書き込んで授業に参加してほしい!
掲示板に書き込んでくれた生徒や電話をつないだ生徒、合計10人に夢の応援資金として5000円分のクオカードをプレゼント!
宮脇先生にもサポートをしてもらうぞ!


とーやま校長「宮脇先生がいま5000円が自由に使えるとしたら、何か欲しいものとかあります?」

宮脇先生「ミステリーの本が欲しいです」

とーやま校長「好きなんですか?」

宮脇先生「好きですね。謎解きとかミステリーとかが好きなので、そういうものにお金使いたいですね」

とーやま校長「じゃあ宮脇先生も書き込みをしてくれたら」

あしざわ教頭「なんで!? 夢こんなに語ってくれてるのに!(笑)」

とーやま校長「今日は2時間よろしくお願いいたします」

宮脇先生「お願いします!」


20190808_sol02.jpg



とーやま校長「ゲスト講師情報です。来週木曜日の生放送教室に、『学校は行かなくてもいい』の著者・
小幡和輝先生がSCHOOL OF LOCK! 2度目の来校!」

あしざわ教頭「小幡和輝先生は、10年間不登校を経験。高校3年で起業されて、『新学期がつらい』と思っている10代と向き合って来た方です」

とーやま校長「前に遊びに来てくれたときも、そういう話をいろいろ聞かせてもらって。夏休み中だけど、8月中旬以降に学校が始まる生徒もいるだろうし、今の段階で夏休みがもっとずっと続けばいいな、あんまり学校に行きたくないなと思ってる生徒もいるだろう。ぜひ小幡先生の言葉もそうだし、みんなの正直な意見も聞きたい。なので来週の木曜日、小幡和輝先生の来校を楽しみに待っていてほしい」


そして本日の授業は…夢の応援授業 Supported by マイナビ
フェンシング日本代表の宮脇花綸先生を迎えて授業をお届けしています!


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! は学校でして、俺『先生』ってずっと呼んでたんですけど、『先生』で大丈夫ですか?」

宮脇先生「大丈夫です」

とーやま校長「普段呼ばれることあります?」

宮脇先生「ないです(笑)」

とーやま校長「普段は何て呼ばれるんですか?」

宮脇先生「花綸とか…」

とーやま校長「花綸先生の方がいいかな?」

あしざわ教頭「その方が親しみやすいかもしれないですね」

とーやま校長「いいですか、花綸先生で」

宮脇先生「はい!」


ここからは“宮脇先生”改め、“花綸先生”で!


20190808_sol04.jpg



とーやま校長「さっきは5歳のときに『海外版の剣道だから、フェンシングでいいだろ』っていうぐらいのノリで(笑)始まった結果、いまはフェンシング日本代表?」

花綸先生「そうです!」

とーやま校長「2020年まで1年を切ってるじゃないですか。ここに向けて花綸先生は、いまどのような状態なんですか?」

花綸先生「まず日本の代表として出られるように、いま選考レースを1年かけて戦ってるってところです」

とーやま校長「1年!? 1年かけてずっとプレッシャーと戦い続けるって半端じゃなくないですか?」

花綸先生「半端ないですね。いまちょっと苦しいというか、思ったようにいかない部分もあるので、ちょうど折り返しなんですけど。後半戦がんばるぞっていう時期ですね」

とーやま校長「気持ちを抜くところと、グッと入れるところって、切り替えるのか、常にその状態でいられるのか…どうされてるんですか?」

花綸先生「休みとそうじゃない時期がはっきりしていて、いま夏休みなんですけど、わりとまとまって1か月とか取れるので、そういうときはバーッと休んで、またチームの練習が始まったらガッツリやるっていうメリハリがついてます」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! 的には、秋から受験のシーズンが始まって、でもまだまだ部活やらなきゃいけない、秋冬までとか。そうなると勉強と部活の両立がなかなかできないという生徒もたくさんいるんですけど、花綸先生的にはキッパリ分けて」

花綸先生「時間ごとにちゃんと区切るとか、そういうハッキリした切り替えがないとなかなか心の整理がつかないと思いますね」

とーやま校長「それはいろいろ試した結果、花綸先生はこの方法がいいと行きついた感じですか? けっこう試行錯誤されたんですか?」

花綸先生「はい。ずっと練習ばっかやってたようなときも、小さいころはあったんですけど、どうしても遊びたいとか友達との時間を大切にしたいっていう風になっちゃって」

とーやま校長「ミステリーの本もいっぱい読みたいですしね」

花綸先生「(笑)読みたいんですよ。練習の質も落ちちゃうともったいないので、練習の質を上げるためにも自分の時間を取るっていうのは、自分に合ってるのかな」


20190808_sol05.jpg
20190808_sol13.jpg



とーやま校長「実際に金メダル獲られたりとかされてるわけですけど、順風満帆でないときもあったわけじゃないですか。ここ乗り越えられるのかな私、っていう瞬間もありました?」

花綸先生「スポーツなんて1人しか勝者がいない世界ですから、大会に出たらほぼ負けですよね、1位以外は。っていう意味だと、もう挫折、挫折。大変なことの連続ですね」

とーやま校長「何度か、何度もあったと思うんですけど、どうやってここまでたどり着いてるんですか?」

花綸先生「一番大きなきっかけは、フェンシングでオリンピックで日本人として初めてメダルを獲った太田雄貴さんと出会ったことですね」

とーやま校長「それはいつぐらい?」

花綸先生「高校1年の冬だったんですけど、私はそのときちゃんと学校に行って勉強もしてたし、このまま薬学部とかに行って普通の人生を送ってもいいなって思ってたんですね。フェンシングの選手って日本一になってもちゃんと食べていけるかもわからない、ハイリスクローリターンな世界だと思ってたんで、なかなか自分の中で踏ん切りがつかなかったんですよ。けどその時に太田さんに会っていきなり『オリンピックでメダルを獲るためにはどうしたらいいか』みたいなことを、ワーってマシンガントークで」

とーやま校長「いきなりトップギアで来た?」

花綸先生「はい(笑)。前提はそこからなんだ、って思ったんですけど、そのときに予定表を書かされたんですよ。“4年後・8年後にオリンピックがあるけど、そのときにどうしたいのか”っていうのを最初に書いて、そのあとに“1年後・半年後・1か月後、どういう自分でいたいの?”とか全部書かされて。赤ペンでチェック入れて、そのためにはどうしたらいいのかっていうことを、ワーッとやらされて。そのときに『こういう風にして夢って叶えるんだな』っていうのを教えてもらって。1か月後までにこういうことをしたいとか、小さな目標を達成していくと自分の自信になるし、ちょっとフェンシングがんばろうって思うと、ちょっと結果がついてきて、応援してくれる人も増えてっていういい循環ができたので、そのときが私の人生のターニングポイントかなって思います」

とーやま校長「話を聞いて、実際にやってみようって思ったわけじゃないですか。それもすごいなって思ったんですよ」

花綸先生「太田さんの説得力ですよね。この人はメダルを獲るべくして獲ったんだなっていうのは、すごく思ったっていうか。逆にここまでしないとメダルって獲れないんだなっていう、熱量や真剣さみたいなものを感じました」


♪ 閃光少女 / 東京事変


とーやま校長「これは花綸先生の好きな曲なんですか?」

花綸先生「そうですね。あと、試合の日にいつも聴いてる曲なんですよ」

とーやま校長「試合の前?」

花綸先生「そうです、ウォーミングアップとか」

とーやま校長「なぜこの曲を選ぶんですか?」

花綸先生「今日この瞬間が輝いてたら最高! みたいな曲なんですけど、私の試合に対する価値観とか、私にとって大事な日で、この一瞬で自分を出し切ってみんなの目に映って輝くって思ってるんで、それがすごく合ってるなとテンションを上げるために」

とーやま校長「林檎先生はそれ知らないんですか?」

花綸先生「一度違う機会でこの話をしたことがあって、権利の関係で、事務所を通じて椎名林檎さんに聞いたんで、たぶん知ってるのかな……」

とーやま校長「林檎先生! お久しぶりです! うちの宮脇花綸が言ってるんで」

あしざわ教頭「“うちの”って言うな! 急に“うちの”にするな(笑)」

とーやま校長「(笑)亀田誠治師匠もこれ聞いたらうれしいはずですよ」


20190808_sol06.jpg
20190808_sol21.jpg



今夜は夢の応援授業 Supported by マイナビ
ここで電話をつないだのは…青春野郎 東京都 15歳 男性
高校1年生です。
RN 青春野郎の“夢”とは…?


青春野郎「僕の夢は、国内ドームツアーやアリーナツアーをするような、最終的には日本武道館でライブをするような、プロのミュージシャンになることです」

とーやま校長「でかい! このでっかい夢、まず素晴らしくないですか?」

花綸先生「ここまで具体的におっきな夢を言えるってすごいですね」

とーやま校長「この夢を持ったきっかけとかあるの?」

青春野郎「きっかけは中2のときに、僕の家庭が気まずくなっちゃって、両親と関係があやふやになっちゃった時期があったんですね。家族と距離を置くってことで児童相談所とかに行ってた時期もあって。僕が中学2年のときに学校に行きたいって言い出して、祖父母の家に引っ越すことになって。祖父母の家は同じ市内だったので転校はなくて、新しい場所とかそういう不安とかはなかったんですけど、家庭内のことでもやつきとか、あと新入生が入ってくるじゃないですか。そこで不安になってモヤモヤしてた時期、ふとテレビをつけたときにたまたまMrs. GREEN APPLE先生の『StaRt』が流れていて。そのとき僕は、めっちゃいい曲だなって思って。歌詞は抽象的なことばっかりなのに、なんかグサグサと心に沁みてくなと感動して。そこから音楽バカになっちゃって」

とーやま校長「出会うべくして出会ったんだね。そういうもんだよな、たぶん。最終的には日本武道館 でライブをやりたいというミュージシャンの夢を持ったわけだけども、いま不安なこととか花綸先生にこんなこと聞いてみたいとかあるか?」

青春野郎「僕、高校に入ってからギターを弾き始めたんですよ。吹奏楽とか小さい頃からギターとかベースとかピアノを弾いてるよっていう、周りのライバルがいるわけですよ。他の才能とか、僕そういうのを気にしちゃうんですよ」

とーやま校長「他の人の才能ってこと?」

青春野郎「そうですね。僕、高校から始めたばっかなんで、まだ至らない部分があって」

とーやま校長「周りと比べると、自分はまだまだだなって思ってしまうことが多いってこと?」

青春野郎「そうです」

花綸先生「周りを見たら、自分より才能あるなとか上手いなとか、うらやましいなって人はキリがないぐらいいるわけですよ。生まれ持ったものとか何かに出会う時期とか、自分じゃどうしようもないこともたくさんあるし、それを恨むっていうか後悔することもあるかもしれないけど、でも自分にだって才能が全くゼロってことはないと思ってるんですよね。自分にもいいところっていうのは絶対ひとつは見つかるだろうし、だったらそれを信じて自分の武器にして、心の支えにしてがんばるのが、それを好きだってことなんじゃないかなって、すごく思うんですよね」


20190808_sol07.jpg



とーやま校長「青春野郎の周りに楽器をやってるやつがいっぱいいて、そいつに全部で勝つ必要はないってことですよね」

花綸先生「全くないですよね。自分の中の、ひとつでも“らしさ”っていうのがあれば、オールマイティーじゃなくても、何か自分の武器が、これっていう色が出せれば全然いいんじゃないかなって」

とーやま校長「それを青春野郎はすぐ見つかるかもしれないし、ちょっと時間かかるかもしれないけど、自分だけのものを探しさえすればたぶん大丈夫なんじゃない?」

青春野郎「そういう考えを今までしてこなかったので、勉強になりました」

とーやま校長「何より世界を目指している花綸先生が言ってくれていることだから、おそらく間違いはないはずよ」

青春野郎「ありがとうございます!」

とーやま校長「いつかミセス先生のような大きな音を届けてほしいと思ってる。そのときはSCHOOL OF LOCK! に遊びに来てね」

青春野郎「わかりました、ぜひ行きます!」

とーやま校長「待ってる!」


20190808_sol14.jpg



とーやま校長「さっきは5000円あったらミステリーの小説でしたっけ。その次、2位に欲しいものは?」

花綸先生「ボードゲームです」

とーやま校長「ボードゲーム!(笑)」

あしざわ教頭「かわいらしい!」


20190808_sol26.jpg





10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN 座布団 千葉県 15歳 男性
RN あやと 兵庫県 14歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<西部劇編 第4話>


RN 座布団、そしてRN あやと、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!


みんなから投票してもらったグランドチャンピオン大会の結果は、明日のSCHOOL OF LOCK! FRIDAYで発表するぞ!お楽しみに!




20190808_sol16.jpg
20190808_sol23.jpg



今夜はフェンシング日本代表・宮脇花綸先生とお届け!
夢の応援授業 Supported by マイナビ

逆電をした生徒、掲示板に書き込んでくれた生徒の中から、合わせて10人に夢の応援資金としてクオカード5000円分をプレゼント!


とーやま校長「花綸先生は5000円があると、ミステリーの本、そして2番手としてボードゲームが欲しい。さっきちょろっとだけボードゲームのお話を聞いたら、めちゃめちゃ詳しいんですね」

花綸先生「チームメイトでいろんなボードゲームをやってるので、カフェとか行ったりして」

とーやま校長「移動もしなくていいし、その場でできるから体力も使うこともなく」

花綸先生「みんなでわいわいコミュニケーションをとって楽しめるんで、古典的ですけどいいですよね」

とーやま校長「ちなみに今の花綸先生のおすすめ、10代のみんなにこれおもしろいよ、っていうのはありますか?」

花綸先生「みんなでやるなら『タイムボム』っていう、1000円ぐらいで売ってるんですけど、人狼系のゲームでお互いをだまし合うのがおもしろくて。あとは『スキップボー』っていう、これはカードゲームなんですけど、UNOみたいな感じでみんなでさくっとルールをおぼえてできるんで」

とーやま校長「めちゃめちゃお詳しいですよね」

あしざわ教頭「どんどん出てくるじゃないですか!」

とーやま校長「30分番組とかやった方がいいですよ!」

花綸先生「できますよ!」

とーやま校長『宮脇花綸のボードゲーム万歳』っていう」

あしざわ教頭「すごいざっくりとした名前だけど(笑)」

とーやま校長「TOKYO FMでやった方がいいですよ!」

花綸先生「お願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いくらでも紹介できますもんね」

花綸先生「今週はこれ、みたいな」

あしざわ教頭「めっちゃいいな! やっていきましょうよ」

とーやま校長「動画も上げていきたいよね、チームのみなさんと一緒に」


20190808_sol08.jpg





僕の将来の夢は水族館の飼育員になる事です!多くの人に魚の美しさを知って欲しいです!
焼き魚くん
男性/17歳/沖縄県
2019-08-08 22:50




花綸先生「素晴らしいですね!」

とーやま校長「自分がやりたいってことよりもたぶん、人に知ってほしいっていうのが原動力の夢っていうのは素晴らしくないですか?」

花綸先生「自分がそう感じたことを共有したいっていう気持ちがあるのは、強いですよね。具体的に内容が決まってて」

とーやま校長「つらいときこそ誰かが喜んでくれるっていうので、がんばれることもたくさんあるでしょうし。で、ラジオネームが焼き魚くん

あしざわ教頭「確かにね(笑)」

とーやま校長「取り出して結果、焼いちゃう(笑)」

あしざわ教頭「力に変えてるのかな(笑)」



夢!!
自分は建築士になりたい!
誰もが温もりを感じて、誰もが“ここだったら安心する”
と思える家や、どんな人でも守れて、どんな人でも使いやすい建物を自分で作りたい!!だから、建築士になりたい!!
すいー副会長
女性/16歳/兵庫県
2019-08-08 22:14




花綸先生「スポーツ選手って自分のためにやってる職業なんで、他人のために、しかも形に残るものを提供する職業ってのは、私としても憧れがありますね。素晴らしいなって思います」



将来の夢
将来の夢は音楽のアーティストになる事です。自分の作る曲によって一人でも多くの人に笑顔や自信をあげる事です!
あと、お母さんの誕生日に自分のライブ会場の最前列のチケットをプレゼントすることです!
先生、筆圧強すぎます!
女性/14歳/大分県
2019-08-08 22:49




花綸先生「かっこいい!」

あしざわ教頭「花綸先生は、試合にお母さまお父さまは来てくださるんですか?」

花綸先生「2人ともフェンシングが好きなので来てくれるんですけど…、スポーツ選手あるあるだと思うんですけど、親がいると結果が出ないっていうのがあるんで、あんまり視界には入ってほしくないな(笑)」

あしざわ教頭「複雑ですね(笑)」

とーやま校長「悲しいなぁ、親御さんもそれはそれで(笑)。こそっと行くことがいいのかな」

花綸先生「こそっといてほしいです」




僕の夢は鉄道の保守員になること。
鉄道を利用してくれる方々に安心で快適な鉄道の旅をあたえられたらなとおもっています。

しかし、今は部活や勉強など忙しく、さらに、自分には自信があまりないので、達成できるか不安です。どうすれば自信をもてるのですか?
ミネズミ
男性/16歳/熊本県
2019-08-08 22:16




花綸先生「私の自信の持ち方は、目標の前に、思い描いた通りの準備をして試合に臨むこと。それともう1つは、世の中に100%とか絶対っていうのは存在しないですよね。だけど1%でも90%でも可能性があったら、その可能性を自分で信じる。で、やるっていうのは、私の自信の持ち方ですね」

とーやま校長「花綸先生って22歳ですよね? 人生何回かやってる?

あしざわ教頭「(笑)」

花綸先生「2周目かもしれないですね(笑)」

とーやま校長「自分でも思わないですか?」

花綸先生「いや、思わないです(笑)」

とーやま校長「思っていいですよ。1つずつ、核心があると思うんですよ、お話を聞いていて」

あしざわ教頭「迷いがないですよね」

とーやま校長「自覚とかあります?」

花綸先生早くからスポーツに出会って、自分の中で葛藤を何回もしてきたんで、ある程度みんなが通るような悩みは私自身も経験して乗り越えてきてるんで、それに対するアドバイスっていうのはちょっとでもできるのかなって思いますけど」

とーやま校長「強い言葉を持つとか、経験をたくさんすることは本当に大事だなと思いまして、いまの花綸先生のお話を聞いて」


20190808_sol09.jpg



ここで電話をつないだのは…さいあじ 山口県 16歳 男性
現在高校1年生です。


とーやま校長「夏休みはどんな感じ?」

さいあじ「夏休みは部活や勉強で忙しいです」

とーやま校長「さいあじはどんな夢を持ってる?」

さいあじ「フェンシングと近代五種で日本代表になることです」

花綸先生「すごいですね!」

とーやま校長「直の後輩ですよ」

あしざわ教頭「現れましたね(笑)」

花綸先生「こんなことがあるとは」

とーやま校長「いまは部活、何部?」

さいあじ「フェンシング部です」

とーやま校長「出た!」

あしざわ教頭「まさに、だ!」

花綸先生「おー!」

とーやま校長「フェンシングには3種類あるって言ってたけど、さいあじは何やってるの?」

さいあじ「エペです」

とーやま校長「エペってどれでしたっけ」

花綸先生「全身を突くやつです。近代五種もエペなので、たぶんそれでエペやってるんだと思います」

とーやま校長「いつからフェンシングはやってるの?」

さいあじ「今年4月からやってます」

とーやま校長「きっかけはなんだったの?」

さいあじ「近代五種をやりたくて」

とーやま校長「近代五種って他に何があるんだっけ?」

さいあじ「馬術と、レーザーランと言って射撃とランニングを繰り返すやつと、水泳ですね」

※近代五種…1人の選手が1日で、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)に挑戦する複合競技。“キング・オブ・スポーツ”とも呼ばれている。


とーやま校長「めちゃめちゃハードっすね、これ!」

さいあじ「あとフェンシングで、2012年ロンドンオリンピックで、太田さんが逆転で銀メダルを獲った試合をテレビで見てたから」

花綸先生「そのとき見てました、現地で」

とーやま校長「現地で!? 花綸先生、そのロンドンオリンピックの太田さんの試合はどうでした?」

花綸先生「私ももう無理かなと思ったときに逆転したんで、会場がめちゃめちゃ盛り上がって、スポーツの良さってこういうところなんだなっていうのを、肌で感じました」


20190808_sol10.jpg



とーやま校長「俺も頭の中に映像が出てきた。鳥肌が立った、思い出して」

あしざわ教頭「気迫がすごかったもんな、あのとき…」

とーやま校長「さいあじはいま高校1年生で、高校に入ってからフェンシングを始めて、日本代表を目指してるわけでしょ? なんかあるか? まぁあるか、悩みとか不安は」

さいあじ「自分の高校のフェンシング部の部員が1人です」

あしざわ教頭「全体合わせて1人しかいないってこと?」

さいあじ「そうですね」

とーやま校長「先輩とかいなかったの?」

さいあじ「先輩は今年6月まで3人いらっしゃったんですけど、引退してしまって」

とーやま校長「1人であることでいろいろ大変なことがあるだろうけど、例えばどういうところが大変?」

さいあじ「ファイティングって言って、2人でフェンシングやるじゃないですか。試合形式の練習ができないっていうのがあります」

とーやま校長「ふだん練習とかどうしてるの?」

さいあじ「週に3〜4回、コーチやクラブの方が来てくれて、練習を一緒にしてくださるんですけど」

とーやま校長「じゃあつきっきりの常駐の顧問の先生はいないってこと?」

さいあじ「顧問の先生は初心者の方です」

あしざわ教頭「そうか、その人は知ってる(詳しい)わけじゃないのか」

とーやま校長「コーチは週3〜4で来てくれる。それ以外は1人ってこと?」

さいあじ「そうです」

とーやま校長「練習のメニューは自分で考えてるの?」

さいあじ「自分で考えて、鏡を見て姿勢を確認したり、動きの練習をしたりしてます」

とーやま校長「その練習は、自分ではちゃんとできてるなって感じ? それとも、これでいいのかなって思っちゃったりする?」

さいあじ「1人なので、仲間とかいないので、怠けてしまってダラダラした練習になってしまうときが時々あるんで、仲間がほしいですね」

花綸先生「1人で練習って相当つらいっていうか、毎日やると頭おかしくなっちゃう。それが大変なことだと思うんだよね。2つ、こうしたらいいんじゃないかなって思う方法があって。1つ目は、顧問の先生がいるんだったら、顧問の先生に合図を出してもらったり、ゲーム感覚の練習というか。顧問の先生が投げたボールを、ファントっていうフェンシング用語なんですけど、攻撃するような動作を取りに行く練習だったり、顧問の先生が合図した方向にダッシュするような練習だったり。楽しんで練習ができるようなゲームっぽいやつを、先生に合図を出してもらいながらやる

とーやま校長「ちゃんとお話しして、これやってもらっていいですかって言って」

花綸先生「やっぱり人と一緒に楽しんでやる練習の方が自分も集中できるから。もう1つは、自分に合ってるかわかんないような不安な練習をするよりかは、ランニングとか筋トレとか、1人の時間を大切にするような練習で基礎体力を上げる。そういうフィジカルな部分っていうのは、フェンシングだけじゃなくて近代五種のランだったりとか馬術だったりとか、全部のスポーツに大事な部分だと思うから、決してこのフェンシングの練習だけをやんなきゃいけないってわけじゃないと思う。今日はコーチがいないからランニングしようって練習でも、アリだと私は思います」


20190808_sol11.jpg



さいあじ「ありがとうございます!」

とーやま校長「どうよ、この花綸パイセンのアドバイスを聞いて」

さいあじ「すごくありがたいですね」

とーやま校長「いまのだけで相当自信ついた感じしない?」

さいあじ「そうですね、不安があったんですけど、いまの言葉を聞いて自信がつきました」

とーやま校長「よかった! いつか花綸先生とおんなじ会場で試合することもあるでしょうし」

花綸先生「あります、エペと一緒の試合もあります」

とーやま校長「そうなったらどうする、さいあじ?」

さいあじ「最高の想いですね」

花綸先生「それを楽しみに待ってます!」

さいあじ「ありがとうございます! がんばります!」

とーやま校長「さいあじ、がんばれ!」

さいあじ「がんばります!」


♪ ありふれた魔法 / そらる


20190808_sol12.jpg




結果発表
課題を潰そうとしたところ、
内容が気になりすぎて手が動かず、校長・教頭の話が面白すぎて手が動かず、宮脇さんのお話がタメになりすぎて手が動かず、
結局終わらせるどころか進みませんでした笑
でも進路に迷ってる自分からしたら得でしかなかったし、参考になるところも多かったので、今回は問題ナシ!!!
明日からは課題を潰しながら聴くぞーーー
ムラカミ!!
女性/16歳/熊本県
2019-08-08 23:45




今夜もそろそろ黒板のお時間です。
もちろん宮脇花綸先生に書いていただきます。


20190808_sol24.jpg
20190808_sol18.jpg

『 Fencing For Fun! 』


花綸先生「もちろん結果とか勝つってことも、フェンシングとかスポーツでは大事なんですけど、何よりもまず自分が楽しんでやらないと始まらない。自分がそれを好きで楽しむっていう気持ちを一番に、大事にするっていう言葉です。これはきっと誰にでも通じる言葉だと思うし、“Music For Fun!”だったり“Radio For Fun!”だったり、みんなが好きなものを楽しむことを大事にしてほしいっていう意味を込めて、この言葉にしました」


♪ Dream Fighter / Perfume


とーやま校長「花綸先生の素敵な言葉、黒板、気持ちに触発されてなのか、今日はみんなの夢を掲示板に書いてもらってるんですけど、すごく多くてですね」




私の夢は、農業者になりたいです。今の子供たちは野菜の好き嫌いが多いので自分なりに濃度の高い甘い野菜を作り皆にたべてもらいたいです。
何でも、夢を叶えるためには計画は必要ですか?
ランニングソーム
男性/17歳/山形県
2019-08-08 22:21





将来の夢
俺はトラックの運転手になりたいです。
よくニュースや新聞でトラックの運転手が減少していることや高齢化に関して聞きます。
若い人材不足とイメージが悪いとか。
車の免許に関しても法が変わって、普通車、準中型、中型、大型と段階が昔と比べて増えた事も関係してる感じもします。
日本の物流を止めない為にもトラックの運転手になって頑張りたい。
生徒のみんなも使ってる文具や本、スポーツ物品。
その他に趣味に関する物や家電、食料など全て輸送している方々のおかげで生活出来てるんだと思います。
輸送関係でお勤めの皆さん。
いつもありがとうございます。
北斗のタケノリ
男性/14歳/北海道
2019-08-08 23:42




花綸先生「未来が明るいですね! これだけ夢がある若者が多かったら」

とーやま校長「その先に花綸先生がいてくれるっていうのが、今日すごく形になって見えた気がしてですね、SCHOOL OF LOCK! としてもありがとうございます。何より、来年ね! 東京オリンピック!」

花綸先生みなさんにいい報告ができるように、私もがんばります!

とーやま校長「応援してます!」

花綸先生「ありがとうございます!!」

とーやま校長「『花綸のボードゲーム万歳』が実現することを願ってます」


20190808_sol19.jpg

宮脇花綸先生、来年の活躍も期待しています!
また生放送教室に遊びに来てくださいね!


20190808_sol25.jpg
20190808_sol27.jpg




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【クオカード当選者】

Mrs.けやきの中のしろくま 東京都 13歳 女性
さいあじ 山口県 16歳 男性
憂鬱なミッキーマウス 北海道 14歳 男性
マヤカ 東京都 16歳 女性
世界始と欅坂への愛が止まらない 愛知県 15歳 女性
青春野郎 東京都 15歳 男性
トレインド 千葉県 18歳 男性
ジョイスアンダーソン 東京都 17歳 男性
RAMUNE 福井県 18歳 女性
ミネズミ 熊本県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
青春野郎 東京都 15歳 男性
さいあじ 山口県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 銀河高速 / ハンブレッダーズ
22:29 Pianoforte Monologue / 桜内梨子(CV.逢田梨香子)
22:40 閃光少女 / 東京事変
22:51 StaRt /  Mrs.GREEN APPLE
23:14 トーキョーゲットー / Eve
23:18 悪役のはなし / あるくとーーふ
23:20 グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ
23:22 Raisins / 玉名ラーメン
23:44 ありふれた魔法 / そらる
23:48 Dream Fighter / Perfume
23:53 閃光少女 / 東京事変

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

花綸先生のすべてが力強かった…!東京五輪へ向けて、全力応援!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

花綸先生の試合絶対応援するわ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 K-ON A GOGO 』

SCHOOL OF LOCK!と、インディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト
「Eggs」がおくる、10代限定の夏フェス!


それが…!
マイナビ未確認フェスティバル2019!!!

まだ誰でもない、10代のアマチュアミュージシャンが参加できる夏フェス!

今年のファイナルステージは、
8月25日 日曜日 東京・新木場STUDIO COAST!

総応募者数は、3101組!
デモ音源の審査を経て、ネットステージに進んだのは111組!

その中から生徒のみんなにもネット投票に参加してもらって、
LIVE ステージへと進んだアーティストは34組!

そしてファイナルステージである、
「マイナビ未確認フェスティバル2019」に出場する10代アーティストは全8組!

8組の音源プロフィールは特設サイトに全てアップされています!

当日来る生徒は、ぜひ予習も兼ねて聴いておいて欲しい!

とーやま校長「そして、マイナビ未確認フェスティバル2019には、
このファイナルステージの他に、もう一つ、新たなステージが登場します。それが…!」

『K-ON A GOGO supported by ヤマハミュージックジャパン』

とーやま校長「これは、軽音楽部に所属している全ての10代のためのステージ!」

あしざわ教頭「応募資格は『軽音楽部に所属する10代であること』
それだけです! 楽曲はオリジナルでもコピーでも、どちらでもOK! 今年のレギュラーコースに応募した生徒でも応募できるステージでした」

とーやま校長「今から『K-ON A GO GO』に出場が決定したアーティストを発表します!」

今回、全国から応募してくれたアーティストの中から8月25日、「K-ON A GO GO」のステージに立つバンドは…全7組!


「K-ON A GO GO」のステージに立つアーティスト、1組目は…!

様々な大会に出演! 数々の結果を残してきたガールズコピーバンド!
同郷で同い年の「あるくとーーふ」がマイナビ未確認フェスティバル2019に出場したことで、刺激を受けて応募!
受験もあるため、もし出られるならば! このステージを最後に、活動休止を決めている!

長野県 長野南高校 軽音部 高校3年生 5ピースガールズバンド Jelly Fish!


♪ 恋のエスパー / Jelly Fish       


とーやま校長「Jelly Fishの5人! 聴いてるかー!!」

あしざわ教頭「この曲は、SILENT SIREN先生の楽曲なんだけど、演奏中の映像の音なのかな。それでもめちゃくちゃ上手いのが伝わる!」

とーやま校長「ファイナリストのあるくとーーふが、ファイナルに向けてどんどん駆け上がっていく姿を見て、
私たちも何かできるんじゃないかって応募した結果、K-ON A GO GOのステージに立つことが決定した! Jelly Fish、おめでとう!」


2組目は…!

「マイナビ未確認フェスティバル2019に出よう!」と声をかけて結成されたバンド!
昨年のファイナルを見て軽音部に入部。今年初めて応募するも1次で落選……何か結果を残したい!

東京都 小山台高校軽音部、高校2年生 男女混合4ピースバンド 梅昆布!


♪ Vega / 梅昆布  


あしざわ教頭「『Vega』というオリジナル曲で応募してくれていて、ギターの横澤くんが中学2年の頃からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていて、何か残したいというメッセージをメンバーに伝えて組んだバンドらしいんです!」

とーやま校長「『とにかく多くの人の記憶に残りたいなと思ってます!』と、強い意気込みで応募してくれた!」

あしざわ教頭「嬉しいですね! 梅昆布、おめでとう!」


3組目は…!

軽音学部の決まりでライブハウスでの演奏が禁止されている。
どうしてもライブハウスで活動したかったから顧問と相談して、
ライブに出る代わりに、高校軽音学部の大会には出場しないことに決まった。
高校の大会に出場できない。だからこそそれ以外の大きな大会に出たい!
リベンジも兼ねて、K-ON A GO GOにもチャレンジ!

東京都 正則高校 軽音部 高校3年生 弾き語り ミウ!


♪ ささくれにシャンプー / ミウ


とーやま校長「今年初めて応募してくれたんだけど、音源審査で落ちてしまったんだって」

あしざわ教頭「このレベルで…!」

とーやま校長「みんなに共感してもらいたいし、会場全体が私に集中して聴いてほしいという気持ちで、8月25日にやってきてくれる!」

あしざわ教頭「楽しみにしてる! ミウ、おめでとう!」


4組目は…!

2018年に軽音楽部の中の気の合う仲間で結成!
憧れていた、マイナビ未確認フェスティバル2019のステージで演奏をすることがとても楽しみです。
僕らの淡く繊細なメロディで皆さんを魅了させます!

神奈川県 厚木高校 軽音部 高校2年生 4ピースバンド ユナイテッド高野豆腐!


♪ 明星 / ユナイテッド高野豆腐


とーやま校長「楽曲にしっかりと思いが詰まってる、カッコイイバンドだね!」

あしざわ教頭「『明星』という曲、ぎゅっと心が切なくなるし、ボーカルギターの黒岩くんはSCHOOL OF LOCK!を中3の頃から聴いてくれていて、
ライブステージで初めてライブハウスのバンドの良さを知り、その気持ちを持って今回挑戦してくれた!」

とーやま校長「ようやく俺たちと出会えたね! ユナイテッド高野豆腐、おめでとう!」


5組目は…!

去年のファイナリスト「錯乱前戦」に影響を受けた!
それ以来ライブでは、舞台に降りて演奏したり、MCに力を入れたり、
他のバンドがしていないことをしている! 心に残るパフォーマンスをしたい!

東京都 練馬高校 軽音部 高校3年生 4ピースバンド 南無阿部陀仏!


♪ 若者よ、耳を貸せ / 南無阿部陀仏  


あしざわ教頭「めちゃめちゃカッコイイね! 
様々な大会にも出場していて、1000人規模のライブも経験しているバンド!
ボーカルの前田くんが高1からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていて、マイナビ未確認フェスティバル2019には憧れを持って応募してくれたのだそう!
どんなステージを見せてくれるのか、楽しみにしてます! 南無阿部陀仏、おめでとう!!」


6組目は…!

今年のマイナビ未確認フェスティバル2019では、1次審査も通らなかった。
高校卒業後に活動する予定はなく、受験のため活動できるのは残り半年!
できる限り結果を残したい! 賞をもらいたい! もっと大きい箱でやりたい!!

東京都 新宿高校 軽音部 高校2年生 4ピースバンド moai!


♪ 瞼 / moai


あしざわ教頭「moaiの紅一点・ボーカル、みうちゃんめちゃくちゃイイ声だね!
ドラムの町田くんが中学からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていて、1次審査通過ならずでしたが、今回、新たな気持ちで応募してくれています!」

とーやま校長「改めて、moaiおめでとう!」


ラスト7組目は…!

年間60本のライブで全力全開のステージをしています!
ガールズパンクロックです! 全力全開全身全霊でがんばります!!

高知県 窪川高校 軽音楽部 高校3年生 3ピースガールズバンド 愛ヲ菓子!


♪ そんな僕らはセブンティーン / 愛ヲ菓子


あしざわ教頭「元気があってイイね〜!」

とーやま校長「色々と経歴もたくさんあってライブ慣れもしているだろうけど、マイナビ未確認フェスティバル2019でもドカンと暴れてほしい!
愛ヲ菓子、改めておめでとう!!」

以上の7組が「K-ON A GO GO」の野外ステージに立ちます!


とーやま校長「そして、K-ON A GO GOのステージのMCを務めてくれるのは、
TOKYO FMで放送中、SCHOOL OF LOCK!の姉妹番組である、
RADIO DRAGON -NEXT-のパーソナリティー! 菅野結以ちゃん!

このステージが、マイナビ未確認フェスティバル2019の幕開けになります! 結以ちゃん、よろしく!

あしざわ教頭「さらに菅野結衣ちゃんは、今年も『マイナビ未確認フェスティバル2019』の特別審査員として参加してもらいます!」

とーやま校長「さらにさらに! このK-ON A GO GOのステージに関する発表がもう一つあります!」

この7組の他に、なんともう一組! スペシャルゲストが登場する!
そのアーティストは…!

ザ・コインロッカーズ!!!

ザ・コインロッカーズは、秋元康先生による、ガールズバンドプロジェクト!

メンバーオーディションには、総勢約1万人が応募。
現在、全39人のメンバーで活動していて、ライブ当日は選抜メンバーである9人が演奏を届けてくれるぞ!


K-ON A GOGOのステージは、ファイナルステージの前の時間、当日、10時45分からスタート!

軽音楽部の10代アーティスト7組のライブとスペシャルゲストの
ザ・コインロッカーズの演奏を見て、気持ちを高めてファイナルステージを楽しんでほしい!

そして、マイナビ未確認フェスティバル2019、ファイナルステージのタイムテーブルが
特設サイトで発表されているぞ!

新木場スタジオコーストへの入場が10時30分から!
その後10時45分から先ほど出場者を発表した「K-ON A GOGO」が行われます!

そして、12時30分にメインステージが開場となり、13時からファイナルステージが開演となります!

オープニングアクトには未確認フェスティバル2018のグランプリアーティスト マッシュとアネモネが登場!
さらにシークレットゲストがライブを届けてくれるマイナビスペシャルライブもあるぞ!

詳しくは特設サイトをチェックしてください!

SCHOOL OF LOCK!


そして、今夜の生放送教室にはファイナルステージでゲストライブアクトを務めてくれる
CHiCO with HoneyWorksからCHiCO先生が登場ーーーーーーーー!!!!


CHiCO先生「こんばんは! よろしくお願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

前回の来校が2018年、2月27日! およそ一年半ぶり!

とーやま校長「生放送教室は一年半ぶりなんですけど、僕ら的にはほぼ毎週のようにすれ違っているんですよね」

CHiCO先生「毎週ご挨拶させてもらってますね(笑)」

CHiCO先生は、一部地域で放送中の『ニコラジパーク』の火曜日のパーソナリティをゲーム実況者わくわくバンドの湯毛先生と担当されています!

とーやま校長「番組始められて、もうどれくらいですか?」

CHiCO先生「今年で2年目ですね。一年経ちました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『ニコラジパーク』が9時55分までやっていて、僕らが職員室から生放送教室に上がってくるのがちょうど9時55分くらいなんですよね」

CHiCO先生「そうなんです。なので、ちょうどいいタイミングでご挨拶させていただいて」

とーやま校長「いろんな挨拶の仕方をさせてもらってるんですけど」

あしざわ教頭「毎回、校長先生とのやり取りがありますね」

とーやま校長めちゃめちゃ忍び足で近づいて、背後に近寄って『お疲れ様です』って言ってみたりとか…

あしざわ教頭「校長先生、変な挨拶をするんですよ。僕にも急にでっかい声で挨拶したりとか」

CHiCO先生「そうなんですか! ここだけじゃなかったんですね」

あしざわ教頭「そうなんですよ。被害を受けてませんか?」

CHiCO先生「それに対抗して、エレベーターが開く瞬間ずっと見てるとかありました(笑)

とーやま校長「先手を打たれていることあったわ!」

CHiCO先生「驚かされないようにこっちが見よう! みたいな(笑)」

とーやま校長俺 vs CHiCO&湯毛の攻防が毎週繰り広げられてるからね」

CHiCO先生「たまにお菓子あげたりとかね」

とーやま校長「そうだ! その節はありがとうございました!」

CHiCO先生「とんでもないです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、先ほどもいろんな発表がありましたが、CHiCO with HoneyWorks先生には、今年開催される『マイナビ未確認フェスティバル2019』のゲストライブアクトを務めていただけるということで、改めてありがとうございます!」

CHiCO先生「こちらこそ、ありがとうございます!」

とーやま校長「今年は3101組の中からいろんなステージを経てファイナルに到達できたのが8組なんですけども、
その8組の10代アーティストのライブの後にCHiCO先生にライブを届けてもらうということになっています!」

CHiCO先生責任重大ですよね…! 緊張しかないです」

とーやま校長「今からもうすでに!」

CHiCO先生「緊張しますよ〜! CHiCO with HoneyWorksがゲストアクトをしますっていう発表があったときのSCHOOL OF LOCK!を聴いていたんですよ。
ライブステージの出場者を発表する回だったんですけど、リアルタイムで聴いていて、"自分のバンドの楽曲が流れたときってどんな気持ちなんだろう”って思いましたし、最後は生電話をしていたじゃないですか。
心臓が飛び出てしまうくらいの心境なんじゃないかなとか、色々考えたりして私も聴いてて緊張しました!」

とーやま校長「自分の楽曲が電波に乗ることも10代アーティストにとっては初めてかもしれないですし、いろんな場所から東京までやってきて、短いけども長く儚い時間をぶつけてくれる10代の熱い気持ちを受け取っていただけたらと思います。
そして、来てくれてるみんな、そして10代アーティストのみんなにも見せつけてくれたらありがたいなと思います」

CHiCO先生「皆さんが熱い演奏した後にCHiCO with HoneyWorks出させてもらいますが、恥じないカッコイイパフォーマンスができたらいいなと思ってますので、どうぞよろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!



CHiCOせんせー!!!!
僕の学校では男子も女子もCHiCO with HoneyWorksが大好きで新曲が出るたびに「この曲凄いいいね!」などシェアしてます!
僕は部活の試合の前に必ず「プライド革命」を聴いています!この曲を聴くと、とっても勇気づけられます!僕の学校のみんなでマイナビ未確認フェスティバル2019絶対行きます!!!!!
推し麺
男性/13歳/神奈川県
2019-08-07 11:04



CHiCO先生「ホエーーー!! 嬉しい!」

あしざわ教頭「CHiCO先生を観たくて来る生徒もいますよ!」

CHiCO先生「ありがとうございます! めっちゃ嬉しいですね!」

とーやま校長「新木場Studio Coastは、入場無料だからね」

あしざわ教頭「出入りも自由なので、好きなタイミングで来てほしいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、CHiCO with HoneyWorks先生は今年デビュー5周年!


CHiCO先生「昨日、5周年でした!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!!!」

とーやま校長「今、ツアー中で、昨日もライブをされていたんですよね」

CHiCO先生「そうです。今、ホールツアー中なんですけど昨日は5周年ということで、昨日だけライブハウスだったんです。ZeppTokyoで、2年ぶりのライブハウスでした」

とーやま校長「どうでしたか?」

CHiCO先生「1曲目が『ヒカリ証明論』から始まったんですけど、みんなが一斉に赤いペンライトで迎え入れてくれて、感動のあまりに情けない声で一番だけ歌ってました。
感極まって泣きそうになっちゃったんですけど、今泣いたらダメだ〜って思いながら一生懸命必死に歌って(笑) でも、すごい良いライブができたかな。すごい楽しかったです!」


そんな、CHiCO with HoneyWorks先生は本日、8月7日水曜日に
11枚目のシングル「乙女どもよ。」をリリースされました! おめでとうございます!

「乙女どもよ。」はテレビアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のOP主題歌!
カップリング曲「恋人ツナギ」は挿入歌になっています。


( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤
乙女どもよ。CDになるのとても楽しみにしてました。
そして今日買って聞いてみて乙女どもよ。最高でした(✌∗ˊ꒳ˋ∗✌)
カップリング曲恋人ツナギも良かったです
今日いろいろ頑張ってよかったぁぁ!!
媛林檎
女性/15歳/兵庫県
2019-08-07 20:54

乙女どもよ。
こんばんは!CHiCOさんが出演されるということで、初めてメールを送りました♫
新曲、乙女どもよ。をさっそく予約の受け取りをしてまいりました!ジャケ写がカッコいい…カッコいい……カッコいい!!
先行でダウンロードしていたので何度も聴いていたのですが、発売日に聴くのはなんだか特別な気持ちになります♫
女の子への応援歌のようで、とても励まされています!
補習続きで、明日はテストなので、乙女どもよ。を聴いてCHiCOさんに励まされながら頑張ります
くまわか
女性/20歳/佐賀県
2019-08-07 21:18


CHiCO先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「好きな男の子や好きな女の子がいるけどどうしたらいいかわからない、恋人同士だとしてもなかなか上手くいかないとか。愛だ恋だって何なんだろうって悩んでいる生徒も多いんですよね」

CHiCO先生「でも、それで悩めるってめっちゃ幸せじゃありません?」

あしざわ教頭「確かにね」

とーやま校長「どんな人にこの曲が届いたらいいなって思いますか?」

CHiCO先生「アニメのオープニング主題歌を歌わせてもらってるんですけど、作品に出てくる女の子達がすごく純粋なんですよ
すごくピュアで、恋愛から性に移り変わるまでステップアップだったりとか、壁にぶつかっていく様子が描かれているアニメで、『乙女どもよ。』というタイトルなので恋愛に悩んでる女の子の応援ソングにもなっているんですけど、ぜひ男の子も聴いてキュンキュンしてもらえたら嬉しいなと思います!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 乙女どもよ。 / CHiCO with HoneyWorks


あしざわ教頭「『乙女どもよ。』のMVもすでに公開されていて。僕も見させてもらいましたけど、あれを見ると“頑張れ!”っていう気持ちが余計に上がりますね!」

CHiCO先生「そうなんですよ! 女の子の気持ちもわかりますし、男の子も頑張れ〜! って思いながら…」

あしざわ教頭「男子も女子もグッとくる楽曲ですよね!」

SCHOOL OF LOCK!



乙女どもよ
ミュージックビデオが、最高なんです!
もう、ハートの主張で、ギスギスしちゃってたかれんちゃんが、自分のしたいことに気づいて、自分をさらけ出すところがすごく好きです!
私も、かれんちゃんや、アリサちゃんみたいに、変わりたいな。
ハナサトメイ
女性/16歳/滋賀県
2019-08-07 22:46


CHiCO先生「そう思っている子も多いんじゃないかなって思いますね。
周りの環境で自分を出しにくかったり、ちょっと空気が吸いづらいなっていう子も絶対多いと思うので、『ハートの主張』と『乙女どもよ。』のMVを一緒に見てもらいたいなっていうのはありますね」

とーやま校長「ハナサトメイが書き込みに『変わりたいな』と書いてくれましたけど、CHiCO先生は、変わりたい自分になかなか変われない、そんな瞬間って今までありましたか?」

CHiCO先生「やっぱり、初めは様子を見ますね。初めての環境では、ちょっと頑張って自分を出してみて、“ここはちょっと難しそうだな…。”って思ったら、その中で居心地の良い自分を見つける、みたいな。
CHiCO with HoneyWorksのチームは、私の良いところも悪いところも全部知ってるので、毎日楽です!

とーやま校長「そうなんですね!」

CHiCO先生「マネージャーさんやスタッフさん、バンドメンバーも5年間一緒だったので。
でもたまに、家にいるときのオフの姿が出るときもあるんですけど…。くしゃみが大胆とか(笑) 可愛くハクションとかできないんですよ。『エ”ークショイ!!』みたいな(笑)

とーやま校長「地底からいく感じでなんですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


CHiCO先生「そっちの方がスッキリするじゃないですか(笑) あと、楽屋ではずっと裸足で歩くとか」

とーやま校長「ペタペタ? 汚い〜」

CHiCO先生「止めてよー!(笑) まあ、汚いからやめなさいって怒られるんですけどね」

とーやま校長「でも裸足でいるんですか?」

CHiCO先生「……うん。楽だから」

とーやま校長「俺もたまに裸足で生活したことありましたけど、足の裏真っ黒になるじゃないですか。そのまま靴下とか履くんですか?」

CHiCO先生「はたきはしますけど……」

あしざわ教頭「これ、絶対にファイナルの楽屋でもペタペタするでしょ!(笑)


CHiCO先生「スリッパ持っていきます!」

とーやま校長「はたいても黒さは落ちない気がするんですよね。ちゃんと濡れティッシュとかで拭かないと!」

CHiCO先生「はい。気をつけます…」

あしざわ教頭「なんでそんな急に厳しくなったんですか! 関係性がおかしくなるからやめてよ!(笑)」

CHiCO先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして今日は、CHiCO先生が来校されるということで、書き込みもたくさん届いています!


毎日
毎日車でCHiCO先生の曲聞いてます!
もうキュンキュンがとまらん!!!
緑色の栞
男性/19歳/大分県
2019-08-07 22:41

大好きです
私は世界は恋に落ちているからのファンでCHiCO先生に出会ってから恋愛の捉え方とか人生の何かが変わりました!本当にCHiCO先生の曲がどんなときでも私の支えです!新曲も最高過ぎてヤバいです!!
咲。(さく)
女性/15歳/兵庫県
2019-08-07 22:45


CHiCO先生「嬉しい! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「今日はCHiCO先生に聞きたいこと話したいこと、相談したいこと、悩みなどを受けつけているんですが、なんでも受け付けちゃっていいですよね?」

CHiCO先生「はい。頑張ってお答えします!」

とーやま校長「足の裏系の話でもいいですか?」

CHiCO先生「うーん…ちょっと考えます(笑)」

あしざわ教頭「一回考えてはくれるんだ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 座布団 千葉県 15歳 男性
RN あやと 兵庫県 14歳 女性

今日お送りする話は、「<西部劇編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、シンガーソングライターの岸洋佑先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーも!SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
現在は【秋までに解決したい悩み】を中心に受け付けております。
え〜先日、とーやま校長に偶然会いまして…非常にテンパってたと思います。
僕の彼女を連れていたので(笑)
あの〜校長の目を全く見ずに“おぉ、またな”なんて言って
先輩ぶって帰りましたけども、かなりテンパっていたので、
あんまり触れないでください(笑)さあ、今回のお悩みはコチラでございます!」

----------------------------------------------------------------------------

夏休みに好きな子をどこかに遊びに連れていきたいんですが、
どこがいいと思いますか?
受験生であまり時間がないので、多分この一回が最初で最後のチャンスです。

黒いぷーさん 女の子 17歳 沖縄県
--------------------------------------------------------------------------

松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「初めまして。シンガーソングライターの岸洋佑と申します!

岸先生「今回、RN 黒いぷーさんのために選曲させて頂いた曲は、岸洋佑で、『海辺のコンパス』です!」


M 海辺のコンパス / 岸洋佑


岸先生「RN 黒いぷーさんが沖縄県だから海ってよく行くと思うんだけど、
泳がない海、眺める海って僕は凄く好きで、この『海辺のコンパス』にも
‘寄せて返すは波のさざめき 黄昏に名前を呼んだ
振り向くキミに瞳が愛しい 風のように僕を誘った’

っていう歌詞が最初にあって、何かこう、海辺で2人で
キャッキャキャッキャしているのって、いくつになっても素敵だと思うんですよ。
だからぜひ海辺で音楽とかラジオとかで、
2人だけの空間を作ってもらえたら嬉しいなと思います。頑張ってください!


松田部長「岸洋佑先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「ウィー JASRAC ネットワーキングワールドワイドベリマッチ。オーケー?」





さあ、11時台もCHiCO with HoneyWorksのCHiCO先生と一緒に授業を行っていくぞ!

現在、CHiCO with HoneyWorks先生は全国ホールツアー中!

とーやま校長「昨日Zepp Tokyoで行われたのがデビュー5周年スペシャルライブで、
宮城、北海道、神奈川、香川、福岡、広島と回られていて、ここまではどんな感じでした?」

CHiCO先生「一年ぶりのツアーなので、私たちもすごい楽しみにしていましたし、何と言っても今年5周年というのもあったのですごく気合を入れて仙台からツアーをスタートしたんですけど、
みんなもすごい楽しみにしてくれたのがステージから見えて、今、本当に楽しいです!

とーやま校長「昨日のZepp Tokyoも客席がぎゅうぎゅうですごかったという話も聞きました」

CHiCO先生「そうなんです! アンコールまでみんな100%で返してきてくれるんですよ。
“その体力、どこに温存してたの!?”っていうくらい、ずっとパワフルで。これは負けてられないと思って、バンドメンバーと必死に演奏してますね。なので、常に楽しいです!」



CHiCOせんせーーー!
5周年、そして『乙女どもよ。』発売おめでとうございます!初めて行ったライブがチコハニのライブでした。CHiCO先生のライブは熱量がハンパなくて本当に楽しかったです!まだまだ暑いですがライブ頑張ってください!
ゆずっきん
女性/18歳/新潟県
2019-08-07 15:18


CHiCO先生「ありがとうございます〜!」

とーやま校長「遊びに行く生徒もたくさんいると思いますので、CHiCO先生よろしくお願いします!」

CHiCO先生「はい! 良かったら遊びに来てください!」

ツアーの詳細など詳しくは、[ CHiCO with HoneyWorksオフィシャルサイト ]をチェック!



そして、今日はCHiCO先生に聞きたいことや話したいこと、相談したいこと、悩んでいることを生徒のみんなから募集しています!

まずは掲示板に届いた書き込みをチェック!


CHICO先生!!!!!!!!
毎日聞かせて頂いております!!!CHiCO先生の綺麗な声にいつも感動を貰っています!質問です!小さい頃から歌手を目指していましたか?今、歌手に憧れていますが、今からでも遅くないでしょうか??
ハニヲタ初代
女性/15歳/宮崎県
2019-08-07 22:55


あしざわ教頭「15歳の女の子からの書き込みです。CHiCO先生、いかがですか?」

CHiCO先生「私は小学校4年生、10歳ぐらいのときに『浜崎あゆみさん超カッコイイ!』って思って、そこからぼんやりと(歌手になりたいという夢が)生まれたんですよ。音楽番組のセットの中で歌ってる浜崎あゆみさんがすごくカッコよくて、歌手ってこんなにカッコイイんだっていうのから始まって。
元々、小さい頃からアニメやアニメソングが大好きで、将来自分が歌手になったとして、仕事をしている中でアニメソングを歌えたら最高の人生じゃん! って思って、高校生ぐらいからオーディションとかを頑張って自分で見つけるようしていたんです。
そして今、こうやって今お仕事できているので、遅い早いは関係ないんじゃないですかね。(歌手の夢を持ったのは)小学校4年生からですけど、ボイストレーニングとかを始めたのは高校生からですし、オーディションもその頃から受け始めましたから。
なので、やりたいっていう気持ちと行動力さえあれば大丈夫だと思います!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今は自分でネットを使って誰かに聴いてもらうこともできますもんね」

CHiCO先生「そうなんですよ。だから、いろんな人に聴いてもらえるきっかけは昔よりも本当に増えてると思います。それこそニコニコ動画とかYouTubeとかにアップすればいろんな人が聴いてくれるし…。
手を差し伸べてくれる方はすごく多いから、オーディションも一つの方法ですし、いろんな所でやってみるのもアリじゃないかなって思います

とーやま校長「誰かに聴いてもらう、見てもらうっていうのは大事ですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


CHiCO先生「私はオーディションからでしたけど、ネットシンガーの友達もたくさんいますし、
自分で録音して編集して自分の手で動画を上げるという作業を私はしてこなかった側なので、それができるってすごいカッコイイなっていうのは常に思ってます!」

とーやま校長「ハニヲタ初代いけるよ!」

CHiCO先生「頑張ってください!」

とーやま校長「からの〜…もしもし!」

神崎シノア 北海道 14歳 女性 中学3年生

神崎シノア「もしもし!」

とーやま校長「今、ドキドキしてる?」

神崎シノア「はい…!」

とーやま校長「そうだよね。CHiCO先生のことだいすきだもんね?」

神崎シノア「大好きです!」

CHiCO先生「わ〜ありがとうございます! 私も緊張してます!」

とーやま校長「CHiCO先生のどういうところが好きとか、今までの思いとかをまずは伝えよう!」

神崎シノア「CHiCO先生の歌を初めて聴いたのが小学4年生とかだったんですけど、私も歌うことが好きで、CHiCO先生の透き通った綺麗な声が大好きです!」

CHiCO先生「ありがとうございます! えぇ〜、なんかイイねぇ(笑)」

そして、RN 神崎シノアが、CHiCO先生に聞きたいこととは…。

神崎シノア「私は小さい頃からかなりの負けず嫌いなんですけど、CHiCO先生のプロフィールを見ると、よく長所に『負けず嫌い』って書いてるじゃないですか。
でも、私は負けず嫌いなところが短所に思えてしまうので、どうやったらそれを長所と捉えられるのか知りたいです!

とーやま校長「シノアとしては、負けず嫌いな自分のどういうところが良くないなって思う?」

神崎シノア「部活とかで負けたりするとそれを引きずっちゃうんです」

とーやま校長「引きずってうまく切り替えられなかったりするんだ?」

神崎シノア「はい。そうです」

あしざわ教頭「負けちゃったときはどうなっちゃう?」

神崎シノア「こんなに努力しているのに、なんで負けちゃうんだろうとか思っちゃいます」

ネガティブな考えに進んでしまう自分がいるので、どうしても負けず嫌いは短所だと感じてしまうのだそう。

とーやま校長「CHiCO先生も負けず嫌いなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


CHiCO先生「負けず嫌いですね。試合で負けて引きずったりとか、泣くっていうのはすごく共感ができて。
中学校の頃にソフトテニスボールをやっていて、高校に上がってからは小学校の頃にかじっていた空手をもう一回やり直したんですよ。
試合とか組手では取っ組み合いとかもありますし、もちろん強い高校もいっぱいありますから、ちょっと自分に自信があってもやっぱりボロ負けするんです。
技が入って高得点を取られてクソ〜って思うけど、相手は私以上に努力してるから負けちゃうのも仕方ないなとは思って。
でもそこで、“どうせ負けるし、手を抜こう。”って思うのは一番情けないなって思うから、100%負けるって分かっていても自分の納得いくところまで頑張るんです。
それで負けても“私は努力はしたからこれでいい。”って思えてるので、長所という風に捉えてます!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「引きずってしまったとしても、CHiCO先生はちゃんとその先を見ていて。次に繋がっているから、それが自分の長所だって言えてるってことですよね」

CHiCO先生「ぐしゃぐしゃに泣いちゃうのも、自分がすごく真剣にそれをやっているからで。
更に上に行きたいって思ってるからこそ、そうなっちゃうんだと思うんですよ。でも、そこまで思える人って逆になかなかいないと思うんです。だから、逆に自信にしていいと思うんですよね。
私も失敗した時とかすごく引きずるんです。一日でケロっとできないタイプで、またみんなに何か言われたら怖いなって思って、その思いをそのままライブまで持って行っちゃったりして、“ライブ中に歌詞を忘れたらどうしよう。次の歌詞なんだっけ?”って考えちゃって、それが負のループになってまた歌詞を忘れちゃうとか。
そういう負の連鎖も多かったりするから、自分の力で解決できないことは誰かに相談したりもしました。だから、ワーッてなっちゃったら友達に頼るのも手だと思います!」

とーやま校長「シノア、CHiCO先生の話を聞いてみてどう思った?」

神崎シノア「私も一日とかで立ち直れるタイプじゃなくて。でも、私は負けちゃって悔しがるところで止まってたので、その考え方ができたらいいなって思いました!」

とーやま校長「うん! 今まで止まっていた場所の、その先にはCHiCO先生がいるから!
CHiCO先生みたいに、カッコよくなりたいでしょ?」

神崎シノア「はい!!」

とーやま校長「それじゃあ、最後に改めて感謝の気持ちを伝えようか!」

神崎シノア「はい。そんな考え方ができるCHiCO先生になりたいし、歌ってるCHiCO先生もカッコイイので、これからも頑張ってください!」

CHiCO先生「ありがとうございます! お互い頑張りましょう!!


♪ 恋人ツナギ / CHiCO with HoneyWorks


とーやま校長「この『恋人ツナギ』という楽曲の胸がぎゅっと詰まる感じや、純粋な感じと、神崎シノアに向けて言葉を届けてくれている時の力強さとのギャップがすごいですね…! めちゃくちゃカッコイイです!」

CHiCO先生「私、意外とがさつなんですよ(笑)
綺麗です、可愛いですって言ってもらえるのはすごく嬉しいんですけど、中身は結構メラメラなタイプなので、負けたくないって思って燃える自分が好きなんですよ。
そっちの方が自分のテンションも上がりますし、そこで一発かませた時に“やってやったぜ!”って思えてすごく気持ちがいいんです。もっと頑張ろうって思えますよね」

とーやま校長「そこがCHiCO先生の魅力でもありますね!」

CHiCO先生「本当ですか! 良かった〜」


そして、本日も黒板の時間となってしまいました!
毎日授業の最後に黒板にメッセージを書いて授業を終えているのですが、今夜はCHiCO先生に黒板をお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


『 今を必死に 自分の気持ちに素直になって! 』

CHiCO先生「学生の方は今しか青春はないですから、今できることを必死に!
行動力とか気持ちさえあればどこにでも行けると思うので、ちょっと素直になって自分のやりたいことを後悔のないように一生懸命突っ走ってもらえたら嬉しいなと思います!」


♪ 乙女どもよ。 / CHiCO with HoneyWorks



逆電ありがとうございました!
CHiCO先生ありがとうございました!
最後上手く伝えられませんでしたが、CHiCO先生の素敵な考え方、今後負けず嫌いが発動したら、思い出してみたいと思います!

これからも頑張ってください!大好きです!
神崎シノア
女性/14歳/北海道
2019-08-07 23:48


CHiCO先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「うまく伝えられなかったって書いてますけど、そんなことなかったですよね?」

CHiCO先生「はい。しっかりと受け取りました!」


CHiCO先生、今日は2時間ありがとうございました!
マイナビ未確認フェスティバル2019のファイナルステージでも、よろしくお願いします!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
神崎シノア 北海道 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 恋のエスパー / Jelly Fish
22:07 Vega / 梅昆布
22:08 ささくれにシャンプー / ミウ
22:10 明星 / ユナイテッド高野豆腐
22:12 若者よ、耳を貸せ / 南無阿部陀仏
22:15 瞼 / moai
22:16 そんな僕らはセブンティーン / 愛ヲ菓子
22:30 Jump up HIGH!! / Aqours
23:43 乙女どもよ。 / CHiCO with HoneyWorks
23:52 世界は恋に落ちている / CHiCO with HoneyWorks
23:11 海辺のコンパス / 岸洋佑
23:26 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:43 恋人ツナギ / CHiCO with HoneyWorks
23:49 乙女どもよ。 / CHiCO with HoneyWorks
23:52 ホーリーフラッグ / CHiCO with HoneyWorks

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

CHiCO先生、やっぱり思い切りがよくて気持ちの良い人だ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

CHiCO先生、改めてファイナル宜しくお願い致します!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 暑い! 』

とーやま校長暑い! 今、わたしは、とても、普通のことを言っています。
今年の夏も暑い!

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「みんなも聞き飽きたと思うけどね」

あしざわ教頭「なんなら、校長は一番言いたくない言葉でしょ?」

とーやま校長「そうだね、"暑い"と言ったところで何も変わりはないから、俺は言わないようにしてるけれども…。
でもね、やっぱり、今日は我慢できない。暑い!
これはどうなってんだ!?」

あしざわ教頭「ちょっとヤバイですよね。
毎年"今年が一番暑い"とか言ってるけど、本当に今年は暑いと思う!
生徒のみんなもフェスとか行ってるじゃないですか」

とーやま校長「ROCK IN JAPANも週末にあって、今週末もまたあるのか」

あしざわ教頭「マジで心配になるもん。
本当に倒れちゃわないかなってすごい心配しちゃう」

とーやま校長「運動系の部活なんてね。
今日から高校野球の夏の甲子園も始まってるしね。
これも、お昼の時間帯を避けるとか、もうちょっとナイターとか本格的にやってかないとさ」

あしざわ教頭「暑さが風物詩的なとこがあるけど、それにしてもね」

とーやま校長「俺らだけじゃなくて、みんな暑いよね?
10代のみんなも暑いよね?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どういう発想? 本当にみんな暑いと思うよ(笑)
ちなみに、校長は北海道出身じゃないですか。東京の暑さはどれぐらいで慣れました?」

とーやま校長「そう。18歳までいたよ。
18歳に出てきて、それが1998年だから…東京に来て21年経つんだよ。
恐ろしいな、北海道で生きてたよりも東京の方が長いわ」

あしざわ教頭「そうね(笑) もうそうなっちゃいましたね」

とーやま校長「今は北海道でも33度とか34度とか。どっかの街では37度とかいったりしてね。
でも俺の時は、北海道は、7月8月で30度超える日が5日とか6日とかしかなかったから。
だから、プールに遊びに行っても、プールの中にいた方がまだあったかい。外の方が寒いから。
なるべく水の中であったまろう、みたいな発想だったからね。21年前は」

あしざわ教頭「その現象はよく覚えてる」

とーやま校長「だから、初めて東京に来た時は、"夏って、部屋の中でこんなに汗が出るんだ"とか」

あしざわ教頭「そうだよ(笑)」

とーやま校長「俺の部屋はエアコンなかったから。
東京で暮らしてて北海道に嫁いだうちの母親は、俺が東京に出て来たら、"とりあえず桶に氷を張って、それを水に入れてベッドの枕元に置いておきなさい"と。
で、"もうダメだ、と思ったら、足を冷やしたりとか、それに顔を突っ込んだりして、何とか過ごしなさい"って(言ってくれた)(笑)」

あしざわ教頭「それいつの話?(笑)」

とーやま校長「1998年(笑)」

あしざわ教頭「嘘だ(笑)」

とーやま校長「でも、本当にそうしてた。
タオルを凍らせて、首元に巻いたりとか」

あしざわ教頭「そもそも北海道の人は、あんまりクーラーがないのか」

とーやま校長「今はだいぶ時代が変わったと思うけど、基本的には、"一家に一台エアコン"っていう発想はない。
暖房、ストーブは、冬に過ごせないから絶対ついてるけど」

あしざわ教頭「窓が二重になってるとかね」

とーやま校長「基本、扇風機だけで過ごせるけども…。
今北海道とか東北とか、平均で30度とか余裕で越えちゃう。
北海道の部屋は冬用にできてるから、熱を逃がさない造りになってるわけ。
でも、今の夏は、33・34度の熱が逃げないから、室温がガンガン上がっちゃって、エアコンを取り付けないといけなくなってるって話は聞いた」

あしざわ教頭「そうなると、やらないとダメなレベルだね」

とーやま校長「対策を練らないとまずいよ!
地球規模の話だからね」


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「みんな足取りが重いけど大丈夫か! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ SUMMER BREEZE / go!go!vanillas


とーやま校長「音楽だけでも、こうやって"青"、"清涼"を感じるもので、少し、体感涼しくなる感じあるよね」

あしざわ教頭「そう。気持ちいい風吹いた、みたいな感じになるね」

とーやま校長「そうだな、そういうきょきゅをきょうかけさ…○×△□※」

あしざわ教頭「大丈夫?(笑) 熱にやられちゃってるじゃん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「で、やっぱり暑い!」

あしざわ教頭「そうね」


我が部屋のエアコン
エアコンの温度計が37度までしか測れないらしく、ここ最近Loと表示されます。。。最初はなんだろって思ってたけど測定不能らしく…
ここ最近の自分の部屋の温度は38度以上らしいです笑笑
ラスカルハッピー
女性/16歳/千葉県
2019-08-06 19:20



とーやま校長「千葉か〜…!」

あしざわ教頭「38度以上って…マジでお風呂ぐらいになってきてるじゃん。
ホントにヤバイ!」

とーやま校長「そうだね。危ないよね。命にかかわる」

あしざわ教頭「ちょっと気を付けないといかんよ」


ということで、今夜の授業は、今年の夏の暑さを受けてこちらの授業!
「エアコンがない!」

あしざわ教頭「そこなの?」

とーやま校長「今年の夏も暑い! いや暑すぎる!
それなのに自分の家に、自分の部屋にエアコンがない!
そんな生徒は"どういう風にこの夏を過ごしているのか?"
"どうやって暑さを凌いでいるのか?"
それを教えて欲しいと思っている!」

あしざわ教頭「エアコンがない生徒にいくのね」

とーやま校長「エアコンがない。"この夏どうしてるの?"っていうこと」

あしざわ教頭「これは、『和室を洋室にリフォームした生徒』ぐらい、狭い授業になるかもしれませんね(笑)」

とーやま校長「過去にあったね。
あと、『雪スゴいぞ!! 逆電』もあったけど」

あしざわ教頭「あったあった(笑)
あれもすごい授業だったよね(笑)」

とーやま校長「それぐらい、ピンポイントのピンポイントでいく授業になるかもしれないね」

エアコンがないという生徒は
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 夏なんだな / THE HIGH-LOWS


とーやま校長「逆に、夏に飛び込んで行く!」

あしざわ教頭「そうだね(笑) セミの音が止まらんね」

とーやま校長「これで夏を忘れるという手法もあるんじゃない?
ただ、今の日本だと本当に危ないかもしれないけれども(笑)」

あしざわ教頭「あえて飛び込むことによってね(笑)
ヤバイかもしれないね(笑)」

とーやま校長「でも、ここは気持ちいいな」

あしざわ教頭「そうだね。セミの音も気持ちいいしな。
そう言う意味では、夏はやっぱりいいね!」


ここでゲスト講師情報!

とーやま校長「明日は、今年のマイナビ未確認フェスティバル2019のゲストアーティスト、CHiCO with HoneyWorks先生が登場!」

あしざわ教頭来週火曜日の生放送教室にネクライトーキー先生が登場!」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
「エアコンがない!」

この暑さの中、エアコンがなくても乗り切っている生徒に電話をするぞ!

あの達人 愛知県 17歳 男性 高校3年生

RN あの達人は、マイナビ未確認フェスティバル2019ライブステージ名古屋大会で
『ドレミソラシド』を一緒に踊ってくれた生徒!

あしざわ教頭「おお、久しぶりだね!」

とーやま校長「あの達人、東京(大会)もいたよね?」

あの達人「いましたね」

あしざわ教頭「今のところ、ほぼ来てくれてるんだよね」

あの達人「はい」

あしざわ教頭「ありがとう!」

そんなRN あの達人の部屋にはエアコンがないそうで…。
今日も35度ほどあったという愛知県で、一体どう過ごしていたのか?

とーやま校長「(エアコンは)いつぐらいからない?」

あの達人「小学校3年生ぐらいの時から、自分の部屋にはないです。
それまでは、夏はリビングとかで過ごしてました」

とーやま校長「じゃあ今は自分の部屋になって、そこにはエアコンが設置されてないんだ?」

あの達人「はい」

とーやま校長「(親と)"ちょっともうムリだわ。部屋にエアコンつけてよ"、みたいな話とかはしてないの?」

あの達人「一回しましたね。
中学校2〜3年の時だったんですけど、"エアコン買って欲しい"って言ってみたんですよ」

とーやま校長「正面きって直訴! 大事よ!」

あの達人「そしたら、"別にリビングに来たりして過ごせばいいんじゃないか"って言われちゃったんです」

とーやま校長「まあな、お家の事情もあるから。
そこで何とか凌げるんじゃない、と。で、もう交渉決裂?」

あの達人「その後に、親に"そこまでして欲しいんだったら、バイトして溜めて買え"みたいに言われたんですよ」

あしざわ教頭「中学生がエアコン買うの、あんまり聞かないぞ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね。あの達人からしたら"なんで?"って思っちゃうかもしれないな」

そうして、RN あの達人は高校2年生になってからバイトを始めたそう。
しかしうまくいかず、今年のゴールデン・ウィークに辞めてしまったとのこと…。

とーやま校長「じゃあ、エアコン代は溜まらなかったの?」

あの達人「エアコン代は溜まったんですけど…来年に就職することになってるんですけど、家から通うのに難しい環境になるので…」

とーやま校長「なるほどね(笑)」

あしざわ教頭「絶妙な…そうか…!」

とーやま校長エアコンを今買ったとしても、あと半年ぐらい(しか使えない)
そうなると、ちょっともったいないって気持ちになったってこと?」

あの達人「はい」

あしざわ教頭「そうだよな。親が"しめしめ…"ってなって終わるだけだもんな(笑)」

とーやま校長「だから、エアコンがない状態か。これはキツイぞ」

あしざわ教頭「このまま、この夏を乗り越えなきゃいけないってことだよな」

そんなエアコンなし生活のRN あの達人が、
どうやって夏を乗り切っているかと言うと…?

あの達人「この夏は、今、家族の中でお風呂に最後に入ってるんですよ。
そこで、水風呂に7分ぐらい浸かるんです」

とーやま校長「あの達人だけ水風呂に入るってこと?」

あの達人「はい、そうです」

とーやま校長「入って"冷たい"って感じるなら、たぶん20度代だね。
俺水風呂好きだからよく行くけど、20度だと"わーっ"ってなる。
18度だと、1分2分ぐらで出ちゃう。
7分ぐらいいるなら、22〜23度とかかな。
7分浸かったら全然違う?」

あの達人「はい」

とーやま校長「7分浸かってどんな感じ?」

あの達人「大体足がちょっと震えて来て…」

とーやま校長「震えて…!?(笑)」

あしざわ教頭「それはちょっと浸かり過ぎじゃない!?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「追い込み過ぎだ(笑) やっぱり部屋が辛いから(笑)」

あしざわ教頭「一回震わせないといけないの? しんどいな!」

とーやま校長「これ、苦行だよ(笑)」

あの達人「(足が震えて)体がちょうどよく冷えてくるんですよ」

あしざわ教頭「それちょうどいいのかなぁ?(笑)」

とーやま校長「唇とかも紫になってるんじゃないの? これ大丈夫かな?(笑)
なかなか推奨できかねるけど…」

あの達人「それで、風呂出て、(体を)拭くんですよ。
そうすると、ちょうど眠たくなるんです」

あしざわ教頭「そうなのかな? そう言う効果あるのかな?(笑)」

とーやま校長「そうよ(笑) 人間って、体の水分拭いたら眠くなるから。大概そうでしょ?」

あしざわ教頭「聞いたことないけどな(笑)」

あの達人「(笑) それで、眠くなって、そのまますぐ寝れちゃうって言うか」

あしざわ教頭「でも、寝てる間は部屋は暑いわけでしょ? 暑さで起きたりしないの?」

あの達人「たまに目が覚める時がありますね。
そういう時は、水分補給などをして、またすぐ寝るって感じですかね」

あしざわ教頭「水風呂に入る意外は、他に別の対策はしてないんだ?」

あの達人「さらに暑いときは、アイス枕っていうのを使ってます

あしざわ教頭「他は? それぐらい?」

あの達人「はい、それぐらいです」

とーやま校長「やっぱり寝るまでが大事だから」

あしざわ教頭「一回寝ちゃえばOKなんだね」

とーやま校長「あの達人は、相当リスキーな作戦で挑んでるけど(笑)」

あしざわ教頭「一回震えてるんだもん(笑) それがビックリだわ!」

あの達人「(笑)」

とーやま校長「あの達人、あんまりムリし過ぎちゃダメよ」

あの達人「はい!」

今夜も、これから水風呂に入ると言うRN あの達人。
くれぐれも冷えすぎには気を付けて、入って来てね。
最後に、あの達人に向けて、とーやま校長から一言!

とーやま校長「あの達人!
エアコンって、便利だぞぉ…! じゃあな!」

あの達人「(笑)
したっけねー!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜!!(北海道の"バイバイ"の挨拶)」


♪ YURAMEKI SUMMER / KEYTALK


あしざわ教頭「エアコンない生徒、やっぱりいるんですね」

とーやま校長「そりゃいるでしょ! 色んな事情もあるからさ」

あしざわ教頭「聞いてても、乗り切るのマジで大変だと思う!」

とーやま校長水風呂は本当にいいと思う」

あしざわ教頭「そうね、確かに体がグっと冷えるからね」

とーやま校長「血行とかもよくなるかもしれないから。
水風呂→サウナ→水風呂→サウナの状態でいくとね」

あしざわ教頭「体を壊しそうで、不安でしょうがないよ(笑)」

とーやま校長「あの達人。それだけ気を付けてな!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いてのエアコンなし生徒は…?

ぴよはん 静岡県 17歳 女性 高校3年生

静岡は今日も暑かったと話すRN ぴよはん。
それなのに中学3年生の頃から使っている勉強部屋には
エアコンがないのだそう。

ぴよはん「リビングにはあるんですけど、たぶん電気代とかの問題で、お母さんとかがあんまりつけたくない感じです」

あしざわ教頭「やっぱりそこら辺を気にしてんだね」

とーやま校長「ぴよはんからしたらつけたいし、つけるとしたら涼しくしたいし。
でも、俺らもひとり暮らしするようになって、"こんだけ電気代がかかるんだ"って(わかった)。
俺もなるべく温度を上げるようにしちゃうから、親の気持ちもすごいわかるね。
勉強部屋にエアコンをつけて欲しい交渉はしてるの?」

ぴよはん「交渉はしてるんですけど、やっぱりお母さんが"う〜ん…"って感じで曖昧にして終わっちゃうので(笑)、それでもう諦めてる感じです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこでお母さんとかも"これこれこうで…"って言うと、体温も上がって来ちゃうから、なるべく労力を使わない方法としての"う〜ん"じゃない? これはしょうがないよね」

そんなRN ぴよはんが実践している暑さ対策とは…?

ぴよはんスースーする制汗剤とか汗ふきシートとかを使ってます

とーやま校長「汗ふきシートは、体を拭いたら結構持続もしてくれるしね」

あしざわ教頭「あと、コンビニとかで安くたくさん売ってたりするもんね」

ぴよはん「そうですね」

とーやま校長「スースーする汗ふきシートってこと?」

ぴよはん「はい。
一回弟のものを借りた時があるんですけど、メンズのやつが女性用のやつよりもすごいスースーすることがわかって(笑)」

とーやま校長「そうなんだ!」

あしざわ教頭「確かに、メンズのやつは強いって聞きますよ。
汗ふきシートとかも、メンズの方が強いって」

とーやま校長「あ、そう! 何でなんだろう?」

あしざわ教頭「もしかしたら、男子の方が肌が強いのかな?
で、弟の(汗ふきシート)をやって、"あ!"ってなったんだ?」

ぴよはん「そうです。たまに借りちゃってます(笑)
あと、虫刺され用のムヒってあるじゃないですか。
それが制汗剤とかよりも長めにスースーすることがわかって(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「え? それは、虫に刺されてるの?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ぴよはん「一回刺された時に試してみたら、"あっ"ってなって、それからは、刺されてなくても使ってます(笑)」

とーやま校長「それさ、正常な皮膚に対して大丈夫なのかな?(笑)
それ、やっぱり涼しいの?」

ぴよはん「涼しいですね」

とーやま校長「へー! それ、どこに塗るの?」

ぴよはん「虫刺され用だから薬のにおいとかがするので、顔の近くは避けて、手首とか足とかにつけてます

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「謎の使い方ルールとかができてるんだね(笑)」

とーやま校長「でも気持ちいいんだね。
あんまりつけ過ぎたらね…。今のところは大丈夫なの?」

ぴよはん「涼む用じゃないから、あんまりつけない方がいいかなって思って、ちょっと控えめにしています(笑)」

RN ぴよはんによると、"今日はもう制汗剤だけではムリだ"と
思った時に、ムヒをつけて凌ぐのだそう。

とーやま校長「さっきのあの達人もぴよはんもだけど、わりとリスキーはリスキーなんだよな」

ぴよはん「(笑)」

あしざわ教頭「お前も体震えたらやめろよ」

ぴよはん「はい(笑)」

とーやま校長「でも、それぐらいの状態になってるってことだからね」

あしざわ教頭「そうですね、必要っちゃ必要なことなのかもしれないけどね」

とーやま校長「そして、"みんなもムヒ塗ろうな"って言えないんだよな…」

あしざわ教頭・ぴよはん「(笑)」

RN ぴよはんは特別な訓練を受けているらしい…!?

とーやま校長「早く涼しい感じになればいいね、ぴよはん」

ぴよはん「そうですね」

そんなRN ぴよはんへ、とーやま校長から一言!

とーやま校長「ぴよはん!
エアコンって…便利だぞぉ〜。じゃあな〜

ぴよはん「(笑)」

あしざわ教頭「戸惑ってるじゃないかよ(笑)」


♪ BREEEEZE GIRL / Base Ball Bear


とーやま校長「これ、Base Ball Bear先生の『BREEEEZE GIRL』でしょ?
あのシーブリーズの曲だけどさ、ぴよはんは"ムヒガール"になっちゃってて、何て言うか、ベボベ先生も歌いにくいと思うんだよな」

あしざわ教頭「(笑) "ムヒガーール♪"になっちゃうと、語呂も悪いしちょっと言いづらいかもしれないですね(笑)
でもこれ、"どの曲が一番冷えるかバトル"も勃発してますね」

とーやま校長「あれ!  今のところある?」

あしざわ教頭「今のとこ、『BREEEEZE GIRL』がかかって、 色んな消える曲バトルがここで始まってるなって感じがしますけどね」


気持ちいいよね
部屋にエアコンがある勢ですが、エアコンつけるともう部屋から出れなくなりますよ笑笑
エアコンがない人は、今すぐにエアコンを買うべきです!笑
筋トレバカの坂道オタク
男性/18歳/神奈川県
2019-08-06 22:43



とーやま校長「真っ当なこと!(笑)」

あしざわ教頭「そうだね、正しいことを真っすぐ言ってるね(笑)」

とーやま校長「ただ、色々みんな事情があるんだよ」



すごい悔しいぃぃぃいいいいいい!!!
わたしの部屋に、エアコンはあります。
しかし、見当たらないものが一つ。
そう、エアコンのリモコンです。
わたしの部屋のエアコンのリモコンだけないんです!!!!
エアコンは目の前にあるのに!!!!
これ、すごい悔しいんです!!!!!!
りんごドロっぷす
女性/13歳/静岡県
2019-08-06 22:15



とーやま校長「わかるわ!」

あしざわ教頭「これは中々の生き地獄!」

とーやま校長「本体に見やすいボタンとか付けといてくれたらいいのにね」

あしざわ教頭「電源ないんだっけ?」

とーやま校長「メーカーによるのかな?
俺は一緒、リモコン失くしたら終わり」

SCHOOL OF LOCK!




今考えると
今考えると、エアコン作った人すげぇな!
ポンケン
男性/17歳/石川県
2019-08-06 22:49



とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「そうだね! それあるよね。たまに立ち返る時あるよね!」

とーやま校長「だって、何十年前とか、日本にも恐らく世界にもなかったわけだから。
扇風機、そしてその前はうちわとか、打ち水だったりとかそういうのでやってたわけだからね」

あしざわ教頭「まあ温度とかも違ったんでしょうけどね」

とーやま校長「みんなで感謝しとこう! エアコン作ってくださった方、ありがとう!

あしざわ教頭本当にありがとうございます!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 座布団 千葉県 15歳 男性
RN あやと 兵庫県 14歳 女性

今日お送りする話は、「<西部劇編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、今夜の授業は「エアコンがない!」

あしざわ教頭「この授業、最後に、とーやま校長がエアコン1台プレゼントした方が絶対いいですよ」

とーやま校長「すごい唐突だね」

あしざわ教頭「この流れ的にそうなりますよ」

とーやま校長「生徒みんなに?」

あしざわ教頭「みんなに」

とーやま校長「もう、考えなくてもわかる。そんな金はねぇ

あしざわ教頭「(笑)」


さあ、校長からのエアコンのプレゼントはあるのか!?
待っている生徒がいるぞ!

サウスウェーブ兄弟 岩手県 18歳 男性 大学1年生

RN サウスウェーブ兄弟は、エアコンどころか
うちわも扇子も扇風機もないのだそう!

とーやま校長「岩手だってもちろん暑いでしょ?」

サウスウェーブ兄弟「大学は北海道(札幌)の大学に来てるんです」

とーやま校長「でも、札幌でも、俺が天気予報を見る限りでも33度とか平気でいってるもんね」

サウスウェーブ兄弟「そうですね。めちゃくちゃ暑いです」

今、エアコンなしの賃貸に一人暮らしだと話すRN サウスウェーブ兄弟。
冒頭でとーやま校長が言ったように、もちろんストーブはあるとのこと。

とーやま校長「でも、今年の夏は札幌でもヤバイでしょ」

サウスウェーブ兄弟「そうですね、めちゃくちゃ暑いです」

そんなRN サウスウェーブ兄弟の暑さ対策は…?

サウスウェーブ兄弟「まず、パンツ一丁で、大量に買い込んだガリガリ君を食べながら、うちわ代わりの下敷きで仰いで涼んでます」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ポップな原始人じゃん(笑)」

とーやま校長「たぶん、ガリガリ君を何本か我慢したら、うちわとかもしかしたら扇風機も買えるかもしれない。
今安いやつあるから」

あしざわ教頭「確かに! 小っちゃいやつでもあるしね。手持ちのやつとかね」

とーやま校長「だから12〜13本我慢すればいいけど…でも、今日をまず過ごさないといけないから」

RN サウスウェーブ兄弟は、この夏、合計すると40本ものガリガリ君を食べてるそう!
多い時、1日6本も食べることもあるのだそう!

とーやま校長「下敷きは、今のところ何とかうちわ代わりになれてるの?」

サウスウェーブ兄弟「たぶん、校長も教頭も、学生時代に下敷きをうちわ代わりに使ったことがあると思うんですけど、あれ結構涼しいんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「あるある」

あしざわ教頭「授業中とかよくやってたよ」

サウスウェーブ兄弟「だから結構耐えれます

とーやま校長「あれじゃないの? ガリガリ君を一発かますとか」

あしざわ教頭「ああ、間に?」

とーやま校長冷凍庫から出してすぐのガリガリ君を、顔の前に置いて、そこを下敷きで扇ぐ、とかだったら、より清涼感が出るんじゃない?」

サウスウェーブ兄弟「そうですね」

あしざわ教頭「食べる前に一回その涼しさを味わうとかね」

とーやま校長「食べて口の中に入れた時もまだ、煙出るぐらい冷たいじゃん。その煙を、また下敷きで扇いで、体にその冷風を当てる」

あしざわ教頭「今、令和だよね?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) サウスウェーブ兄弟はこっからだから、そういうこともあるよ(笑)
親とかは連絡取ってるの?」

サウスウェーブ兄弟「連絡は取ってますね」

とーやま校長「親もサウスウェーブ兄弟のこと心配してるでしょ?」

サウスウェーブ兄弟「でも、やっぱりエアコンはお金かかっちゃうんで。
で、"北海道だから涼しいよ"って演技をして、心配かけないように頑張ってます」

あしざわ教頭「お前、優しいな」

サウスウェーブ兄弟「(笑)」

とーやま校長「でも、なかなか今年の夏は特に大変だから、親のためかもしれないけど、あんまりムリし過ぎても、もしかしたらサウスウェーブ兄弟の体が壊れてしまうかもしれないから。
もしも正直に言える時があったら、そこはちゃんと言った方がいいと思うけどな」

あしざわ教頭「サウスウェーブ兄弟さ。もし校長がエアコンくれるって言ったら、どうだ? 欲しいか?

サウスウェーブ兄弟「いや、もう…欲しいに決まってるじゃないですか

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「すいません、校長先生」

とーやま校長「教頭。もう1択しかない質問やめて? みんなそう言うに決まってんだから」

あしざわ教頭「一応、生徒の声を聞かせたいなっていうので」

とーやま校長「いや、サウスウェーブ兄弟、大体、エアコンいくらか知ってる?」

サウスウェーブ兄弟ガリガリ君…40本以上ぐらいかな」

とーやま校長「いや、余裕でもっとするよ(笑)」

あしざわ教頭「今、頭がガリガリ君計算になってるから(笑)」

とーやま校長「サウスウェーブ兄弟には、もちろん体調しっかりして欲しいけど、やっぱりこの…エアコンがない18〜19歳を過ごして欲しいっていうか(笑)」

あしざわ教頭「なんだ?(笑)」

とーやま校長「サウスウェーブ兄弟、俺もやっぱり18〜19歳の時(エアコンが)なかったわけよ。
でもね、その時に学んだことたくさんあった!」

サウスウェーブ兄弟「ああ、はい」

あしざわ教頭「これ、気持ちでいけるか?(笑)」

とーやま校長「もちろん、ボタン一個で涼しくなるというこの状態、大事!
だけども、そうじゃないことによって、サウスウェーブ兄弟はガリガリ君の美味しさを、今身に沁みてるでしょ?」

サウスウェーブ兄弟「まぁまぁまぁ、そうですね…」

とーやま校長「お前は身に染みてんだよ。
エアコンあったら、もしかしたら気づけなかったかもしれない。
エアコンがないことによって、抱く感情とかがあるわけよ。
それを学んで欲しいなっていうのはある。
どうだ? サウスウェーブ兄弟」

サウスウェーブ兄弟「でも、エアコン+ガリガリ君の良さもあるんで」

とーやま校長「いや、もうそんなガリガリ君美味しくない!」

あしざわ教頭「何てこと言うんだよ(笑)」

サウスウェーブ兄弟「(笑)」

とーやま校長「エアコンあったらずっと冷えたままだから、ガッチガチで噛めないよ!
だから、エアコンは買いません!

あしざわ教頭「じゃあ、今回はいつもの言葉を言わなくていいですね?」

とーやま校長「サウスウェーブ兄弟には、頑張ってもうちょっと凌いでもらって。
まずは親を頼るっていうのがあるから。
そんな中、俺も北海道で18年過ごしたし、同じ札幌だから、サウスウェーブ兄弟に最後に言っておきたい言葉がある」

サウスウェーブ兄弟「はい」

とーやま校長「サウスウェーブ兄弟。エアコンって便利だからな。めちゃめちゃ便利!
18度めちゃめちゃ涼しい!

…じゃあな!」

あしざわ教頭「ただのやなヤツじゃねーかよ!」

サウスウェーブ兄弟「ありがとうございます!」


♪ 君が扇いでくれた / 乃木坂46


とーやま校長「乃木坂46のこの『君が扇いでくれた』。すごい涼しくなる」

あしざわ教頭「そうだね。
あの…すいません、校長先生」

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「さっきね、生徒のためにエアコン1台買うのに、6万とか7万とかするんじゃないかって言ってたじゃないですか」

とーやま校長「俺が電気屋で見る限り、6〜7万の気がする」

あしざわ教頭「今ね、ちょっとAmazonで調べましたところ…」

とーやま校長「調べなくていいんだよ」

あしざわ教頭39,800円でした。やりました! 校長先生!

とーやま校長「いやいや、だから…!(笑) 何かスマホ見てるなとは思ったけどさ」

あしざわ教頭「4万切りました!」

とーやま校長「ただね、そうなんだけどさ…。
サウスウェーブ兄弟? 文明の利器も大事だけどさ、どうせなら7万とか8万のちゃんとしたやつ買ってあげたいなと思うし。
だけども! それはちょっとやり過ぎだなってところがあるから、エアコン自体もあんまりよくないんじゃない?
リモコンがないとか…」

あしざわ教頭「でもなぁ…うーんとねー…」

とーやま校長「だから探さなくていいのよ」

あしざわ教頭「じゃああの、ちょうどいいのがありました。
コロナ冷暖房エアコン、Nシリーズ、99,000円! 10万を切りました!」

<イェーーーイ!>

とーやま校長「逆に高過ぎなんだって!
全員にあげちゃうと今3人で×3だから、あの、俺の月給いくらかおわかり?」

あしざわ教頭「え? 校長先生ですよね?」

とーやま校長「エアコンはさすがにムリなんで、サウスウェーブ兄弟は下敷きで扇いでるわけじゃん?」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長クリアするファイルあげるわ!

あしざわ教頭「(笑) いや、ふにゃふにゃだよ!」

とーやま校長「クリアするファイルで、更に下敷きを強化して、強い風を当ててやってくれ!」

SCHOOL OF LOCK!


ということらしいので、待っててくれ!


さあ、まだまだエアコンがない生徒はいるぞ!

Σとパスカルの仲介者 富山県 16歳 男性 高校1年生

富山も暑いと言うRN Σとパスカルの仲介者。
山の方に行けば涼しいけれど、下はやはり暑いのだそう。
そして、自分の部屋にはエアコンがないとのことで…。

とーやま校長「エアコン交渉はしてるの?」

Σとパスカルの仲介者「毎年このシーズンになると何度も話題に上がるんですけど、まだ実現してないです」

とーやま校長「ダメかぁ。まぁ色々厳しいもんね。
この夏はどうしてる?」

Σとパスカルの仲介者「うちに1台はエアコンがあるんですけど、それがいつも父が使ってる部屋で、僕がいつも使ってる部屋はエアコンが使えないんですよ。
だから、僕は1台あるエアコンをどうにか有効活用できないかと考えて、その1台あるエアコンの冷気を、扇風機を使って、自分の部屋まで運ぶっていう(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「お父さんの部屋と自分の部屋は、距離どれぐらいあるの?」

Σとパスカルの仲介者「距離は、廊下で大体5〜6mくらいですかね」

とーやま校長「結構あるね!
1台の扇風機だったら、たぶん2mぐらいで冷気が死んじゃいそうな気がするけど」

Σとパスカルの仲介者「はい。
なので、家にある扇風機2台もしくは3台を連結させて、繋いで…」

とーやま校長「(笑) で、なんとか自分の部屋に(冷気を)持ってきてるの?」

Σとパスカルの仲介者「はい」

とーやま校長「まず、それで自分の部屋は涼しいの?」

Σとパスカルの仲介者涼しいです。結構効果てきめんです」

とーやま校長「マジで!?」

あしざわ教頭「ちゃんとパスできてるんだ!」

お父さんがいる時もいない時も、
朝からその状態にしていると話すRN Σとパスカルの仲介者。

とーやま校長「それはそれですごい電気代かかりそうだけどな」

あしざわ教頭「そうだな。 結果、2台あった方がいいんじゃないかって(笑)」

とーやま校長「でも、やりようによってはちゃんと冷気が運ばれてくるんだね」

Σとパスカルの仲介者「廊下も結構細いので、それもあってうまくいってるのかなって」

とーやま校長「なるほどね。風が逃げないような造りになってるんだ」

Σとパスカルの仲介者「はい」

あしざわ教頭「それは、結果、お父さんのところが暑くなったりはしないの? 大丈夫?」

Σとパスカルの仲介者「それは大丈夫です。お父さんの部屋は出来る限り温度を下げて、(冷気を)運んでも涼しくしてあります」

あしざわ教頭「お父さんの部屋はキンキンに冷えてるんだね(笑)」

とーやま校長「ちなみに、お父さんの部屋のエアコンは何度に設定してあるの?」

Σとパスカルの仲介者「最初は22度からで、涼しくなったなって思ったら、24度に上げてみたりします」

とーやま校長「でも、それ絶対に電気代がすごいことになってると思う(笑)
"これどうなってんの?"って怒られたりしてないの?」

Σとパスカルの仲介者「大丈夫です。家族でそれを(推奨してる)」

とーやま校長「ああ、そうなんだ!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これやってみようかな?」

あしざわ教頭「自分ちで? 自分ちにはエアコンあるでしょ?」

とーやま校長「あるけど、キッチン側まで届かなかったりする時があるから、それを扇風機みたいのがあるから、ちょっとうまいこと角度作ってやってみたら、いけるのかもしれない。
これはみんなもオススメだな!」

あしざわ教頭「そうだね」

でも、電気代には注意しよう!
そんなRN Σとパスカルの仲介者が他に何かやっているか聞いてみると…。

Σとパスカルの仲介者「よくあるやり方かもしれないんですけど、保冷剤をタオルに包んで首に巻く、とか」

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「気持ちよさそう!」

Σとパスカルの仲介者「あと、最近はそれを組み合わせて、保冷剤を扇風機の羽の後ろに置いて、それで持ってくる空気を保冷材で冷やすっていう、エアコンを使わなくても保冷材で風が冷たくなるっていうのをやっています」

とーやま校長「なんか、Σとパスカルの仲介者は、冷気についてのとんでもない発明をいつかしそうだね」

あしざわ教頭「そうだね(笑)」

とーやま校長「実際、俺もこの間ニュースで観たけど、みんな今、手持ちの小さい扇風機持ってるじゃん。
でもあれは暑すぎると、逆に熱風を送っちゃうことになっちゃって、それはそれで体調がおかしくなっちゃったりするらしいからね。
だから今Σとパスカルの仲介者が言ってた、保冷材とかを後ろに当てて冷気を送った方が、より効果的だって言ってた」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「じゃあ、ガリガリ君かます、みたいな、そういうことだね(笑)」

とーやま校長「でも本当にそうなの。
でもすごいわ。ちゃんと努力が実っているしね。
で、今のところ体調は大丈夫か?」

Σとパスカルの仲介者「大丈夫です」

とーやま校長「良かった!
でも、自分の部屋にエアコンがつけられたらいいね」

Σとパスカルの仲介者「そうですね」

とーやま校長「ありがとう! これは参考になった!
これからも体調に気を付けてね!」

Σとパスカルの仲介者「はい! ありがとうございます!」


♪ いいんだよ、きっと / 菅田将暉


あしざわ教頭「菅田将暉先生も言ってますけど、本当にクーラーって最高だよね」

とーやま校長「うん」

あしざわ教頭「"そのままでいいんだよ"って、クーラーがあった方がいいのかどうなのかって気になるところですけど(笑)」


さあ、黒板の時間!
もしかしたら、1人がエアコン当選しているかもしれない…!?

とーやま校長「1人とかね、みんなに、クーラーをあげられたらあげたいですよ。
でもさすがにSCHOOL OF LOCK!の全校生徒…今40万人ぐらいいるのかな?
クーラー40万台差し入れって、俺はどこぞの国の富豪になるんだ、って話になるんで…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ただ! 気持ちとしてはあげたい。
少しでも涼んでもらおうと思って、エアコン代わりと言ってはなんだけど、みんなに曲を届けたいと思ってね。
その曲のタイトルをここに書かせてもらったので、みんな、目をつぶって涼んでいただきたい」

果たして、黒板に書いた曲のタイトルとは…!

SCHOOL OF LOCK!


『 粉雪 』


♪ 粉雪 / レミオロメン


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どうだ? みんな涼しくなったでしょ?」

あしざわ教頭涼しくはなんねーよ!

とーやま校長「はやや?」

あしざわ教頭「"はやや"じゃねーよ!(笑)
なるわけねーだろ。何なら暑いよ!」

とーやま校長「温度計見たら下がってるんじゃない?」

あしざわ教頭「下がってねーよ!」

とーやま校長レミオロメン先生! ありがとうっした!

あしざわ教頭「挨拶が軽いよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!
起立! 礼!
また明日ーーーー!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN けいトロ


SCHOOL OF LOCK!

RN すいた


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あの達人 愛知県 17歳 男性
ぴよはん 静岡県 17歳 女性
サウスウェーブ兄弟 岩手県 18歳 男性
Σとパスカルの仲介者 富山県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 SUMMER BREEZE / go!go!vanillas
22:12 夏なんだな / THE HIGH-LOWS
22:27 夏への扉 Never end ver. / 桜内梨子(CV.逢田梨香子)、国木田花丸(CV.高槻かなこ)、小原鞠莉 (CV.鈴木愛奈)
22:39 YURAMEKI SUMMER / KEYTALK
22:47 BREEEEZE GIRL / Base Ball Bear
23:09 月色ホライズン(chill out ver.) / [ALEXANDROS]
23:21 Apna Time Aayega / Ranveer Singh & Dub Sharma
23:37 君が扇いでくれた / 乃木坂46
23:47 いいんだよ、きっと / 菅田将暉
23:50 粉雪 / レミオロメン

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ほんとみんな暑さ対策して気をつけてね…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

もうひと押しで1台買ってくれそうだったな…

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 RN コーンフレークと青ジャージ 』

7月22日(月)ヤバイTシャツ屋さん先生が来校!夏予想「今年の夏はヤバそう?」
の授業で、「門限を守れなかったばかりにお母さんを怒らせてしまったので、夏休みの私用の外出が一切禁止になりました」とヘビーな相談をしてくれた、RN コーンフレークと青ジャージ
ヤバT先生もとっても心配をしていたけれど、今日、本人からこんな書き込みが届いたぞ!


ご報告
7月22日ヤバイTシャツ屋さんと逆電させてもらった者です!
お母さんに怒られて、夏休みの予定が全部なくなってしまっていたのてすが、誠意をめっちゃ見せて今回、ロッキンの初日行かせてもらいました!

目の前にヤバTがいて、歌ってジャンプして熱気が凄くて。。これは一生の思い出になりました!

本当にSOLのみなさん、ヤバイTシャツ屋さんに感謝を伝えたいです!
本当にありがとうございます!!!
コーンフレークと青ジャージ
女性/16歳/千葉県
2019-08-05 06:46


あしざわ教頭「しかもヤバT先生がアドバイスをくれて、行けるようになって、ヤバTを観に行って…って夢のような流れだね!」

とーやま校長「話を聞いてた限りでは割と絶望に近い感じだったから、電話を切った後も『大丈夫かな?』とかヤバT先生とも話をしてたんだけど。
でも、結果的にはこうやって観ることができて良かった!」

RN コーンフレークと青ジャージ、良かったね!
報告ありがとう!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ よふかしのうた / Creepy Nuts


さぁ、今夜の生放送教室には…!

Creepy Nuts先生が登場ーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「Creepy NutsのR-指定です!」

DJ松永先生「DJ松永です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

R-指定先生は、今年3月まで【校内放送ラッパーズ】の特別講師を務めてくれました!
生放送教室は、去年のクリスマスイブに来てもらった以来!
最近では、有楽町でのラジオに加え、DJ松永先生は赤坂のラジオ番組のレギュラーも!
そして…! R-指定先生「フリースタイルダンジョン」の2代目ラスボスに!!
大忙しのお二人です!

とーやま校長「もう、勇気を言いますけど、今日、授業を休んでいいですよ。忙しすぎですよ!」

Creepy Nuts先生「呼んどいて! なんでよ!?」

とーやま校長「夏場だし、ライブもめちゃめちゃやられてるし、休める時に休んどかないといけない」

あしざわ教頭「今一番忙しいタイミングかもしれないですよね」

DJ松永先生「ただね、リリース2日前だから、ここが働き時なんですよ!

R-指定先生「徳を積んでるというかね、ここで頑張った分、売れると信じている!」

とーやま校長「Creepy Nutsのお二人にはSCHOOL OF LOCK!にたくさん来ていただいてますけど、いつもの1.8倍ぐらいの面白さでやっていただけたら…」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「さっきまで休んでいいって言ってたのに!」

R-指定先生「逆のことを…」

とーやま校長「どっちなんだよ!? 帰れって言っても帰らないしさ〜」

DJ松永先生来て、ダラダラさせてください

一同笑い

あしざわ教頭「一番嫌だな!」

とーやま校長「そうだよ、それだ!」

あしざわ教頭「あとご報告なんですけど、私、9月いっぱいで教頭を卒業するんですよ」

Creepy Nuts先生「伺いました。ホント、お疲れ様です!」

あしざわ教頭「もしかしたら、今回が最後のタイミングになっちゃうかもしれないんでね」

DJ松永先生「それ以降の後任って決まってるんですか?」

とーやま校長「全然、そんな話は一切ない」

DJ松永先生「これから1から考えるって感じですか?」

とーやま校長「…ですかね。ここから職員と色々話し合って」

Creepy Nuts先生…別に、もう1本レギュラー増えてもいいよね?

R-指定先生「全然いい!」

DJ松永先生「それ、局に垣根ないと思ってるから」

あしざわ教頭「強くなったな(笑)」

R-指定先生教頭2人体制っていうのもアリやな」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「ありあり!」

とーやま校長「W教頭!」

DJ松永先生「教頭2人体制で、校長をバックアップしていくっていいかもね」

とーやま校長「めちゃめちゃ頼もしいっすわ!」

DJ松永先生「1から関係性を築き上げるのって大変じゃないですか。俺らぐらいとーやまさんと面識のある方がいい」

R-指定先生「しかもラップスクールもやってたわけですから、別の教科の先生が教頭に繰り上げみたいなことは、まあ」

DJ松永先生「そうそう! 夢があるというか」

とーやま校長「…じゃあ、明日から!」

あしざわ教頭「ちげーよ! そんな甘いもんじゃないよ!」

Creepy Nuts先生「(笑)」

あしざわ教頭「"教える頭"と書いて、『教頭』! めちゃくちゃ難しいことなんだから!」

DJ松永先生「でも、"教える頭"、先週の月曜日は大変だったって聞いたんですけど」

あしざわ教頭「やめろ! 聴いてんじゃないよ!」

とーやま校長「先週2時間は大荒れだったね…」

あしざわ教頭「そうだよ! "5年間ってなんだろう"と思ったよ!」

一同笑い

あしざわ教頭「確かにCreepy Nuts先生はラジオでも大活躍されてますけど、『教頭』はまた特別な仕事だから!」

SCHOOL OF LOCK!


…というわけで、本日の授業は「掲示板逆電」!
その中で、あしざわ教頭とCreepy Nutsのお二人、誰のアドバイスが良かったか、どちらが教頭にふさわしいかを生徒に判定してもらいます!!!

とーやま校長「R先生は教頭先生の提案、どうですか?」

R-指定先生「まあまあまあ、受けて立ちましょう」

あしざわ教頭「なんでそんな余裕なんだよ」

DJ松永先生「まあまあ、楽な勝負ですよ」

一同笑い

あしざわ教頭「今日はR-指定先生と服装が白と黒でハッキリ分かれてるからね!」

とーやま校長「松永くんはからし色のシャツだけど」

あしざわ教頭「そこらへんは掘り下げないでほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



生徒のみんなからは、普段の掲示板逆電と同じように、書き込みを待っているぞ!
内容はどんなことでも大丈夫!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!


♪ 爆ぜろ!! feat.MOP of HEAD / Creepy Nuts



Creepy nuts教頭
Creepy nuts教頭!!!
一生ついていきます!!!
ジングルとかも作ってください!!!
いのろう
男性/18歳/埼玉県
2019-08-05 22:10


新教頭候補
Creepy Nutsのお二人
まぁ
Creepy Nutsのお二人なら
全然有り笑
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-08-05 22:10



あしざわ教頭「おい、ちょっと! 本当にリアルなトーンで言うな!」

とーやま校長「ただ、教頭先生はいつもやってることをそのままやればいいわけだから」

あしざわ教頭「まあでも、生徒はこうやって煽るのがうまいから、結局俺のことが大好きなパターンでしょ」

一同笑い

とーやま校長「Creepy Nuts先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

Creepy Nuts先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
今週、木曜日の生放送教室は、「夢の応援授業」!
夢の応援アドバイザーとして、フェンシング日本代表・宮脇花綸(みやわきかりん)先生が初来校!
宮脇花綸先生は、現在22歳!これまで、ジュニアワールドカップで優勝したり、去年のアジア競技大会にはフェンシング・日本代表として出場し、金メダルも獲得されています!
今、夢を持っている生徒は、ぜひ授業に参加してください!


さあ、今夜の生放送教室にはCreepy Nuts先生が来校中!

とーやま校長Rちゃん!

R-指定先生「…あ、さすがにちょっと相方が横にいるんで恥ずかしい…」

あしざわ教頭「あれ…?」

とーやま校長「なに? 松永くんがいたら俺とRちゃんの愛の営みができないっていうの?」

あしざわ教頭「校内放送ラッパーズで毎回やってたやつね」

とーやま校長「Rちゃん、久しぶりだね♪」

R-指定先生「お久しぶりです♪」

とーやま校長「元気してた?」

R-指定先生「めちゃくちゃ元気です♪」

とーやま校長「夏バテとか大丈夫?」

R-指定先生「もう全然大丈夫♪」

とーやま校長「夏、"これやったら元気出る"みたいなのあるの?」

R-指定先生「基本的にはコーラがぶ飲み、冷房ガンガン、ホラー映画、これで健康保ってます♪」

とーやま校長「出た、Rちゃんの三種の神器!」

<ジャジャーン♪>

Creepy Nuts先生「こんなスタッフの協力も得られてると思わなかった(笑)」

あしざわ教頭「これはね、全員で助けていかないと(笑)」

とーやま校長「助かった!」

SCHOOL OF LOCK!



クリーピーナッツ
10月18日にクリーピーナッツのライブに行きます!
初めてのライブです!
親に何度もクリーピーナッツのライブに行きたいと言っていたけど、ラッパーは危ないから駄目とずっと言われていました。でも、本当に行きたかったので「どうしてラッパーは全員危ないん?」「クリーピーナッツってクスールオブロックにも出とるのに危ないん?」と質問攻めしたら、もう好きにしたら…と言われたので、好きにしました笑
毎日You Tubeで聞いてる曲が生で聞けるのが本当にとても楽しみです!
最初の晩餐
女性/16歳/広島県
2019-08-05 21:53


とーやま校長「広島クラブクアトロの公演に行くんだ。
でも、手元の資料だとそれ10月19日だから、多分別の人のライブに行くことになる…

一同笑い

あしざわ教頭「あら〜? ちゃんと調べとけよ〜!」

Creepy Nuts先生「別の人のライブも楽しいと思うけど(笑)」

DJ松永先生「学生が親に何かをねだっていて、ねだっているという中身が俺らっていうのが嬉しいよな」

あしざわ教頭「しかも初ライブですからね!」

R-指定先生「お母さんも"ダメダメ"って言ったけど質問責めされて"勝手にしい"って、で、娘がライブに行く日にお母さんも明後日の方を見ながら"ウチの娘も大人になったんかな…"みたいな」

DJ松永先生「頼むから、日にちは間違えないでくれ

一同笑い



Creepy Nutsさん!大ファンです!今日、何色のパンツをはいてるか、こっそり教えてください!
セトリョーシカ
男性/43歳/東京都


DJ松永先生「こんなん、不審者だな!」

R-指定先生「せっかく広島の女の子の女子高生の良い話を聞いたのに、そのあと43歳の…」

とーやま校長「しかも、セトリョーシカさん、これは有楽町方面の方?(他局…)」

DJ松永先生有楽町方面の人ですね

とーやま校長「やっぱそうだよね! そういう臭いがプンプンしたから」

R-指定先生「それが昼間の学校の校舎に勝手に入って来て、グラウンドの真ん中で『みんな、パンツ何色ーー!?』って」

あしざわ教頭「ダメだよ!」

DJ松永先生「つまみ出せ!」

とーやま校長「セトリョーシカさん、ごめんなさい! これは明日、有楽町方面のラジオを聴いて!」

Creepy Nuts先生「半蔵門出禁です!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、Creepy Nuts先生は、あさって8月7日水曜日に、ミニアルバム『よふかしのうた』をリリースされます!

とーやま校長「これ、2パターンあるんですよね?」

Creepy Nuts先生「そうです!」

とーやま校長「CD+DVD、このDVDが去年のzepp東京でのライブが入ってるやつと、ラジオ盤!
これが本当に"ラジオ"っすよね」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「ラジオ盤は、オープニングトークあり、曲あり、曲フリあり、曲ありでエンディングトーク、みたいになってるんです。
"曲を流すラジオ番組"風にパッケージしてるんですよ」

とーやま校長「こんだけラジオをやられてて、まだここでもラジオをやる?」

DJ松永先生「俺も録音した時、"まだやるの? またやるの? ずっとやってるじゃん!"って本当に思うんですよ。
たまに口に口内炎ができるわけですよ。すると、喋る仕事がいかに毎日多いかって実感するんですよね。
1個口内炎ができるだけで1日の仕事が立ち行かなくなるんですよ。
その時にね、"ホント毎日喋ってんだな"って」

R-指定先生「ずっと喋ってんな、マジで」

DJ松永先生「でも本当に、(ミニアルバムを)その2パターン出したのには理由があるんです。
よくある『初回限定盤と通常盤を出しましょう』みたいな話になったんですよ。
だけど、豪華盤と廉価盤みたいな"良さ"で差別化するのは、今回はやめたいなと思って。
"良さ"で差別化するんじゃなくて、優劣を付けず、"別の良さを2パターン"にしたいと思ったんです。
もともと初回限定盤にはライブDVDを付けるって話になってたから、"じゃあそちらをライブDVD盤として売り出して、もう一つの方にラジオを付けてしまって、ラジオ盤としてまた別の良さ2つをだそうじゃないか"って話になって、ラジオ盤にしたんですよ。
だから、皆さんには、あの〜、2枚買っていただけると…(笑)

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「違う作品となっております!」

DJ松永先生「2枚買うと、都合がいいです! 実入りがいいです!」

<チーン!>

DJ松永先生「実入りがいいってことは、旨いメシが食えます!」

<チーン!>

とーやま校長「数々の場数を踏むと、売るためのテクニックがガンガン上がってくる」

DJ松永先生「でもね、ここで『儲かります!』ってやったらこれ台無し!」

一同笑い

R-指定先生「"両方の良さ"みたいなのを、俺らの持ってる引き出しを両方別ベクトルでガッと開いたって感じ」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「そうそうそう。そうなんですよ」

とーやま校長「それはすごく誠実なことでもあるわけじゃないですか。
でも、2人は照れ屋さんだからそうやって言っちゃうでしょ?」

Creepy Nuts先生「(笑)」

とーやま校長「このミニアルバムを聴いたら、Creepy Nutsというものの芯の強さとか太さとか、"こういうマインドで僕たちリスナーに対して曲を気持ちを届けてくれてるんだ"っていうのがわかる」

SCHOOL OF LOCK!


Creepy Nuts先生「嬉しいじゃないですか。ありがとうございます!」

とーやま校長「違うの、この後に『生業』とか聴きたかったんですけど、1回やっぱりこっちに態勢を持ってかないと掛けられないなと思って」

DJ松永先生「やっぱり違うね! こんだけのベテランになると」

一同笑い

DJ松永先生「これがやっぱり校長たるゆえんですよ」

R-指定先生「そやな!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

DJ松永先生「校長なんですよ! 教頭はいけるよね、俺らね」

あしざわ教頭結果、行けないんですよ、『生業』に

一同笑い

DJ松永先生「さすが教頭!」

あしざわ教頭「自分たちで行かない感じ!」


♪ 生業 / Creepy Nuts


とーやま校長「聴いてもらったらわかる通り、"これが生業だ"というのを、ここまで強く言えるってこともすごいことだと思うんですよ」

R-指定先生「そうですね。でも、Creepy Nutsの楽曲としては初めてに近いぐらい、全編強気なんです。
1曲通して、"俺がいかにすごいか"とか、"俺の技術がどんなものか"っていうのをラップで言ってたんですけど、これは『ボースティング』っていうスタイルで、ヒップホップの中では伝統芸能なんですよ。
ラッパーは"俺が最強でいかにお前らよりもすごいラップをするか"っていうのを言うのがけっこう基本なんですけど、俺らはずっと言ってこなかったので。
"言ってこなかった"というか、ちゃんと当時の、"その時その時のリアル"を歌ってきたので、デビューした時に出したやつとかは、ホンマはあんまりそう思ってなかったんです。
それで、ライブとかを重ねて着々と自信をつけていって、胸を張ってこういうことをバシッと言えるようになってきたという、リアルタイムの言葉なんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


『生業』の入ったCreepy Nuts先生のミニアルバム『よふかしのうた』は、8月7日発売です!


さあ、Creepy Nuts先生を迎えておくる今夜の授業は、「掲示板逆電」!
Creepy Nuts先生が教頭の座を狙ってきているので、逆電に出てくれた生徒には、あしざわ教頭とCreepy Nutsのお二人、誰のアドバイスが良かったかも判定してもらいます!

それでは最初の逆電!

よろぺき。 大阪府 16歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


よろぺき。フリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

Creepy Nuts先生「(笑)」

あしざわ教頭「教頭の仕事じゃーい!!」

DJ松永先生「俺らが就任した暁には無くそうな」

あしざわ教頭「必要なモノなんだよ、これは!」

さあ、RN よろぺき。が聞きたいこと、相談したいこととは…?

よろぺき。「来月に誕生日を迎えるんですけど、友達が『プレゼントに何が欲しいか』って聞いてくれたりするんですけど、友達にお願いできるぐらいの良いプレゼントを教えて欲しいです」

とーやま校長「去年とかはどうしたの?」

よろぺき。「去年はなかなかお願いできるものがなくて、大好きなカマボコをちょうだいって言って、いっぱいカマボコをもらいました」

Creepy Nuts先生「カワイイ…!」

あしざわ教頭「カマボコ、いいじゃん!」

R-指定先生「みんなからカマボコ?」

よろぺき。「みんなからカマボコです。たまにちくわ…

一同笑い

とーやま校長「今年はもうすぐだから、みんなのお小遣いのこととかも考えて、どうやって友達に品を言えばいいかってことか」

よろぺき。形に残るものが欲しいんですよ」

R-指定先生「カマボコやったら食うてもうたらな…」

あしざわ教頭「取っておくわけにもいかないしね」

とーやま校長「確かに!」

R-指定先生「形に残るもので、友達もお財布的にも出しやすいものということね」

よろぺき。「そうです」

DJ松永先生「ちなみに、友達は何人ぐらいからプレゼントをもらうんですか?」

よろぺき。「去年は10人弱です」

あしざわ教頭「めっちゃいい!」

DJ松永先生「ちなみに、プレゼントをくれた友達は、それぞれがまた友達だったりするんですか?
バラバラのグループの子達みたいな?」

よろぺき。「バラバラかもしれないです」

DJ松永先生「バラバラか…。
今一瞬思ったのは、全員からちょうどいいプレゼントを10種類っていうのは難しいから、もしその10人が同じグループだったら、友達みんなでワリカンで一つの物を買ってもらうのが良いかな〜とか思ったんだけれども…。
バラバラグループだと難しいね」

あしざわ教頭「じゃあ、俺の考えたアイデアね。
『各自、オススメの漫画を1巻ずつプレゼント』

Creepy Nuts先生「ああ〜」

あしざわ教頭「例えば、全部で同じ漫画を買ってもらうのは作業みたいになっちゃうから、みんなが好きな漫画を1巻だけ。
1巻分だったら500円とかしないぐらいじゃない。
それを各自持ち合わせた時に"あ、この漫画好き"とか、ハマるものがそこから出てきたりするから、今後集めたくなる!
これ、どうですか?」

SCHOOL OF LOCK!


Creepy Nuts先生ムチャクチャいいな!

一同笑い

あしざわ教頭「あ、嬉しい(笑)」

教頭の提案にしきりに感心していたCreepy Nutsの2人は、結局『遊戯王の《封印されしエクゾディア》(カード)を1枚ずつもらう』というしょうもない案を出したところで時間切れ…。

とーやま校長「よろぺき。、誰のアドバイスが良かった?」

よろぺき。「えー…教頭で

一同笑い

あしざわ教頭「やったーーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「実際、どう? これだったら友達に言えそう?」

よろぺき。「言えます」

とーやま校長「ちなみに、遊戯王の《封印されしエクゾディア》はどうだった?」

よろぺき。「私はデュエル・マスターズ派だったんで…」

Creepy Nuts先生「チョイスを間違えたーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「遊戯王楽しいから、今からやろうよ!」

よろぺき。「遅くないですかね?」

Creepy Nuts先生「(笑) 遅くないよ!」

RN よろぺき。、ありがとう!
漫画をプレゼントしてもらったら、ぜひまた教えてくれ!
ちょっと早いけど、誕生日おめでとう!

とーやま校長「これは、教頭的にはどう?」

あしざわ教頭「いや、嬉しいです。だから、そんな簡単には出来ないんですよ」

とーやま校長「"教頭先生"というものは?」

あしざわ教頭「そうです! 生徒のみんなの気持ちを考えていかないといけないわけですよ!」

とーやま校長「あれ? 急にCreepy Nuts先生の威勢がなくなったな」

R-指定先生「マジで教頭、即興っすか?」

DJ松永先生「ネタ仕込み野郎か!?」

あしざわ教頭「何言ってんだよ!」


♪ 坂の上の魔物 / Creepy Nuts


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<西部劇編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 座布団 千葉県 15歳 男性
RN あやと 兵庫県 14歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


さあ、本日はCreepy Nuts先生を迎えて授業をお届け中!

Creepy Nuts先生は、8月7日水曜日にミニアルバム『よふかしのうた』をリリースされて、全国ワンマンツアーも開催されます!
9月21日 Yokohama Bay Hallを皮切りに、全国19カ所をまわるツアー!
東京公演は、新木場スタジオコーストでのワンマン!

とーやま校長「ファイナルが沖縄ですよね」

DJ松永先生「多分、ライブが終わってメシを食ってホテルに戻って、起きたら東京に戻るよな」

R-指定先生「な!」

DJ松永先生「俺らは、土地土地で遊んだりは全くしないんですよ」

R-指定先生「変わりたい!」

DJ松永先生「だから、どこの地方でも、背景が違うだけ」

R-指定先生「唯一俺がやる遊び…としてはアレですけど、各地のコンビニ巡り
だから(コンビニの)漫画の品揃えだけはわかります」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「マジで、ライブが終わって打ち上げとかあって、ホテルに戻って、ちょっと"あ、コンビニ行こう"と思ってコンビニに行くと、だいたいコンビニの漫画コーナーでRが立ち読みしてるんですよ」

とーやま校長「(笑)」

DJ松永先生「しかも、読んだことのある『(グラップラー)刃牙』」

とーやま校長「ええ〜!」

DJ松永先生「で、翌朝、読んだことのある刃牙をもう1回読みながら…(笑)
それ、何回読んだんだよ!?」

R-指定先生「読んだことがあっても、コンビニの漫画コーナーにあったら表紙で買ってまうやろが!」

とーやま校長「荷物になって帰り大変じゃないですか」

R-指定先生「(荷物に)なるんですよ! でも新幹線でも読みたいんですよ。不良の漫画好きやから(笑)」

みんな、R-指定先生に会いたいならライブ後のコンビニの漫画コーナーが狙い目だぞ!
ツアーやライブについての詳しい情報は、オフィシャルサイトをチェックしてくれ!


それでは23時台も「掲示板逆電」を行っていく!

Z-指定 宮城県 18歳 男性 高校3年生

RN Z-指定は、ラジオネームからもわかる通り、Creepy Nuts先生が大好き!
ライブにも行っていて、Creepy Nuts先生と絡んだことがあるんだとか!

とーやま校長「Z-指定は、どんなことを相談したい?」

Z-指定「高校3年で受験生なんですけど、夏前の模試があまり判定が良くなくて…」

とーやま校長「ちなみにどのぐらいだったの?」

Z-指定「AからEまであって、D判定だったので」

とーやま校長「あんまり良くはない」

Z-指定「なので夏に勉強量を増やしたんですけど、このままでも厳しいかなっていうので、もう1段階ギアの上げ方を教えてもらいたいです」

とーやま校長「Creepy Nuts先生も、制作だったりとかライブだったりとか、普段のお仕事の中でも"ここはさらに気合いを入れないといけないな"ってことが多分あると思うんですけど」

Creepy Nuts先生「ありますね」

とーやま校長「教頭もそうでしょ?」

あしざわ教頭「そうですね。僕は普段、応援部の顧問をしてますから」

とーやま校長「これは、10月以降の半年間、受験生のみんなを全力で応援するという部活があって、そこの顧問を教頭が務めてるんです」

DJ松永先生「…10月から?」

とーやま校長「そうです」

Creepy Nuts先生「でも9月…」

あしざわ教頭「辞める話はいいだろ!」

一同笑い

あしざわ教頭「退任の話はいいだろ! キュって胸が痛いんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「リングに上がる前からジャブをバンバン打たれて(笑)」

Creepy Nuts先生「(笑)」

脱線しましたが、とりあえず本題に戻して…。

あしざわ教頭「どうですか? 逆にお二人から言っていいですよ」

DJ松永先生「実際、俺は受験に失敗して、地元の成績が良くない人が入る学校に滑り止めで入って、結果そこを中退するという、とんでもない学歴弱者なんですよ」

R-指定先生「ちなみに私も高校受験には失敗しましたから…」

DJ松永先生「ギアの上げ方ね…。それこそ俺はDJをやりたくて高校を辞めたんですよね。
DJのことを24時間考えるために学校を辞め、自分の部屋から娯楽的なものを一切排除して、360度見渡してもDJに関するものしか無いような部屋を作ってって俺はやってたから。
だから、他のことを考える隙を与えないようにしてましたね。
でもこれは極論なんだよな。
それをZ-指定に強いるのは酷だと思うんですが、元も子もない話をすると、受験で志望校に受かった先の人生が正解かと言われると、それはわからないじゃないですか。
俺だって、志望校に落ちて滑り止めの高校に行って、それをリタイアして、今の人生があるわけですから、どの選択肢を選ぶのが正解かというのはわからないわけで。
ただ、平等に他の道があって、そこに突き進んで、何を頑張るかという話だから。
頑張ることはすごく良いことだと思うんですけど、そう重く考えなくてもいいのかな、と思うこともあります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「R-指定先生はどうですか?」

R-指定先生「俺もそうですね。
俺は松永さんまでストイックにはなりきれないですけど、1番自分のギアを上げて追い詰めたのは、MCバトルの大会で全国に出ていて、三連覇がかかった時とかはヤバかったですね。
ギアを入れるも何も、生活がかかってたんで。
そのぐらい思い詰めてたんですけど、"抜き"が必要というか、ギア入れるのと同じくらい、休憩とか自分を甘やかすタイミングは絶対に必要というか。
無呼吸で走り続けたら絶対に息切れするから、自分のご褒美の方を考えるっていうのはアリかもしれないですね。
"これを頑張り切ったら、これをしていい"とか、それがある方がギアが入れやすい。
何もなくて、受かるためだけにギアを入れるとかっていうのは、多分精神的にしんどい。
パンパンになっちゃうから、何か1個、大好きな物を目標に置く」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なるほどね。教頭はどう?」

あしざわ教頭「この後に言うとパクったみたいですごい嫌なんですけど、僕も"ご褒美を作る"っていうのが大事だと思うんですよ」

とーやま校長「あら…?」

R-指定先生「これは…!」

DJ松永先生「ワードもそのまま使い回し!」

とーやま校長「嘘でしょ!?」

あしざわ教頭「あえてこれは言わせてください! あえて!
あえて、Creepy Nutsを1回封印する

R-指定先生「あー、なるほどね!」

あしざわ教頭「Z-指定はCreepy Nutsが大好きじゃん。聴きながら勉強したりもするでしょ?」

Z-指定「はい」

あしざわ教頭「それをあえて1回聴かない時間を作る」

Z-指定「なるほど」

あしざわ教頭「で、勉強を"ここまでやったら聴いていい"ってご褒美に、Creepy Nuts先生の曲をあえて使う。
こうすることによって、好きなものはもっと好きになるし、勉強にもより集中できる。
これ、いかがでしょうか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあZ-指定、誰のアドバイスが一番良かった?」

Z-指定R-指定先生です

一同笑い

あしざわ教頭「あああ〜〜〜〜〜!!!」

DJ松永先生「オリジナルが強かったな!」

R-指定先生「まあな!」

とーやま校長「でも、本当にすごく良いと思いました」

R-指定先生「でも俺はけっこう自分に甘いんで、そうしないと頑張れないです。
あと1個、教頭の『Creepy Nutsを封印』ってやつ、確かに受験の時に聴くには我々受験敗者の曲は縁起が悪いので、受験勝者のヒップホップを聴きましょう
KREVAさん、慶應受かってます! RHYMESTERさん、全員早稲田。
受験勝者のラップを頑張る前に聴いて、で、ギアを入れて頑張って、頑張り終わったら俺らの曲を聴いてもらうとか」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「確かに自分の耳に入れないのは大事かもしれないけど、サブスク(サブスクリプション)とかストリーミングサービスだといっぱい再生してもらわないと我々の実入りが減るので、ループ再生にして隣の部屋に置いときなよ」

一同笑い

R-指定先生「それいいな(笑)」

あしざわ教頭「金の話をするな!」

DJ松永先生「お互い、てっぺんで会おうや!」

最後に、Z-指定からCreepy Nuts先生へメッセージを届けてもらったぞ!

Z-指定「松永先生にエールを送っていいですか?
俺も受験頑張るんで、DMC(DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS)1位獲ってください!

DJ松永先生…泣かしてくれるじゃない

R-指定先生「DJの大会ですよ!」

DJ松永先生「てっぺんで会おうや!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

R-指定先生「本当に嬉しそうや(笑)」

RN Z-指定、ありがとう!
受験勉強、頑張ってね!


さあ、今のところ1勝1敗! もう1人逆電してみよう!

Side Check 神奈川県 16歳 男性 高校2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Side Checkフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「富山の生徒の声だよ!」

一同笑い

とーやま校長「Side Checkはどんなことを相談したい?」

Side Check「彼女のことについてちょっと…。
彼女が最近バンドにハマってて、男4人組のバンドなんですよ」

とーやま校長「俺らも知ってる?」

Side Check「そんなに売れてなくて、地下ライブとかするようなバンドなので。
そのバンドに彼女がどっぷりハマってて、日常会話がそのバンドばっかりで」

とーやま校長「ちょっとヤキモチ妬いちゃう?」

Side Check「そうですね。"なんの話?"ってなりますし」

R-指定先生「Side Checkはそのバンドには興味ない?」

Side Check「どんな音楽なんだろうって1回聴いてみて、"ふーん"ってなって。
それで何か"これがアイツの好きなバンドなのか"って思って、最近ちょっと好きになってきちゃって

全員「ああ〜!」

あしざわ教頭「それは良い傾向!」

Side Check「ちょっと中毒があるような感じのバンドで」

とーやま校長「で、今はどういう所に悩んでるの?」

Side Check「ちょっとヤキモチを妬いちゃって、嫉妬とかしてしまって。でも直接言うと…。
彼女はけっこうモテるんですよ。自分と付き合っていることも(特にオープンにせず)聞かれたら言う、ってぐらいなので、彼女のことが好きな人もけっこういるんです」

Creepy Nuts先生「おいおいおい!」

とーやま校長「だから、嫉妬とかでそういうことを直接言っちゃうと、もしかしたら別れてしまうかもしれないってこと?」

Side Check「そうなんですよ。だから、『他の男子とあまり喋るな』とか『あんまりバンドのライブに行かないでくれ』って束縛するのはちょっとかわいそうかなって思って。
なかなか嫉妬とか、ヤキモチを妬いてるよってことが言えなくて。
どうしたら束縛ではない感じ(自分の気持ちに)気付いてくれるかなと悩んでます」

とーやま校長「まあ、こういうこともあるだろうね」

DJ松永先生「女々しいのも自分的に嫌だろうし、かと言ってこっちに気を引くように駆け引きってね…。
駆け引きって気付かれちゃったら嫌ですよね」

とーやま校長「しかも恋愛において1対1の中で駆け引きって一番嫌じゃないですか」

DJ松永先生「仮にその……どの口が言うって感じだけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「俺ずっと思ってたけど(笑)」
(注:松永先生はDTキャラがウリです)

一同笑い

DJ松永先生「駆け引きってえ〜」

R-指定先生「むちゃくちゃ付き合ったことのあるヤツの顔で喋ってるから怖かった(笑)」

DJ松永先生「しょうがないじゃん、別の人生生きてるんだもん、俺」

一同笑い

あしざわ教頭「ヤバイじゃん(笑)」

DJ松永先生「仮に、俺がSide Checkの立場だったら、ちまちま"こっちを振り向いて欲しい"というのを挟むほうが気疲れするような気がするから、ちゃんと、今言ったみたいなことを正々堂々と本人に伝えるのが一番男らしい
全部言い訳せずに、『束縛はしたくないけど、ただちょっと寂しい気持ちがあって』みたいなことを」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「『でもこれを言うのはかっこ悪いこともわかってるんやけどな』みたいな」

DJ松永先生「そうそう。『寂しくはなりたくないんだ』みたいなことを、ちゃんと、真正面から正々堂々と、1回腰をすえてちゃんと面と向かってそれを話せば、女々しくないし、多分一番気持ちが伝わるし、駆け引きでもないから、お互い気持ちよく話せて、良い落とし所が見つかるかもしれないなと思うんですよね」

R-指定先生「俺もホンマにそれがいいと思います。
今、俺らに話してくれたテンションというか、『いや、かっこ悪いのもわかるんですよね〜』みたいな、正直に話したら、彼女も"そんなにそう思ってたの?"ぐらいかもしれへんし」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「今のSide Checkの口ぶり的には、全然女々しくなかったもん」

R-指定先生「うん。全然!」

DJ松永先生「むしろ誠意があって爽やかだし、むしろ"彼女に聞かせてあげたいな"ぐらいに思ったから、ぜひその言葉をそのまま、顔を付き合わせて面と向かって話して欲しいなと思います」

あしざわ教頭「そうそう。だからこの3人の意見でそういう…

Creepy Nuts先生「おい!」

とーやま校長「ちょっと、オリジナルでお願いします。今のはCreepy Nuts先生の意見」

R-指定先生「盗作が続いてます」

あしざわ教頭「違うのよ。全く一緒だったのよ

とーやま校長「おいおい!」

DJ松永先生「後出しだからどうにでも言えるんだよな」

あしざわ教頭「違うのよ、俺もここにメモを書いてるのよ。『うまく伝えない』って」

R-指定先生「なるほどね。たどたどしさも…」

あしざわ教頭「そう。『今の感じでまんま伝えろよ』っていうのを、俺もね」

DJ松永先生「ニュアンスとして『うまく伝えない』は違うな。
俺は、『まんま正直にリアルに伝える』っていうこと」

とーやま校長「テクニックになっちゃうってこと?」

DJ松永先生「それは"駆け引き"ですよ、教頭」

あしざわ教頭「駆け引きとかじゃなだろ、これ!」

R-指定先生「あれでしょ、『うまく伝えようとしなくていい』ってこと」

あしざわ教頭「そうそうそう!」

DJ松永先生「Rにフォローされてる(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「ありがと、本当に!」

Creepy Nuts先生「勝ったな、これ(笑)」

あしざわ教頭「あと、『ちゃんと相手を見て言え』!」

R-指定先生「あかんあかん!」

とーやま校長「Side Check、Creepy Nuts先生と教頭先生、どっちのアドバイスが良いか決まった?」

Side Check「はい!」

とーやま校長「OK! じゃあ、誰が良かったか教えて!」

Side CheckCreepy Nuts先生です

Creepy Nuts先生「(笑)」

とーやま校長「そうだよな」

あしざわ教頭「順番だな!」

とーやま校長「Side Checkの悩みを消化試合にするな!」

一同笑い

とーやま校長「でも本当にそうだと思う。正面からちゃんと、正直に誠実に伝えな」

Side Check「はい」

RN Side Check、ありがとう!
彼女に気持ちがちゃんと伝わりますように!


とーやま校長「本当に時間がなくなっちゃって、一言でもいただけたら嬉しいんですけど」

というわけで、R-指定先生に急いで黒板を書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 うまくつたえない 』

とーやま校長「あれ? これ、教頭の言葉でしょ(笑)」

R-指定先生「だから、うまく伝えようとせずちゃんと自分の気持ちを出すっていうのは、正直、教頭を見ていて思いました.
『ホンマに同じ気持ちやった』とか、それが俺らにどんだけ『パクった』って言われても、『ホンマにそうやったんやから』ってミスりながらも伝えてくれたのは、ホンマに胸に届いたんで。
でも、そういう真摯な姿勢の教頭って、やっぱり素敵やなって思いました」


♪ よふかしのうた / Creepy Nuts


とーやま校長「とんでもない拝み方を…。どうしたの、教頭?」

あしざわ教頭「ありがとうございます…! 素敵な言葉、ありがとうございます…! 助けていただいてありがとうございます…!」

SCHOOL OF LOCK!


Creepy Nuts先生「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、明日からも教頭先生はあしざわ教頭でよろしいでしょうか?」

Creepy Nuts先生「そうですよ!」

SCHOOL OF LOCK!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
よろぺき。 大阪府 16歳 女性
Z-指定 宮城県 18歳 男性
Side Check 神奈川県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 よふかしのうた / Creepy Nuts
22:13 爆ぜろ!! feat.MOP of HEAD / Creepy Nuts
22:24 未体験HORIZON / Aqours
22:40 生業 / Creepy Nuts
22:51 坂の上の魔物 / Creepy Nuts
23:17 ナナナナナイロ / Perfume
23:52 よふかしのうた / Creepy Nuts

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

R先生に助けられた教頭・・・!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

教頭のままでいられてよかったぁ・・・・

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20190801_sol01.jpg

『 8組 』


いよいよこの日が来た!!!
いよいよマイナビ未確認フェスティバル2019のファイナリストが発表される!!!
ガチで楽しみすぎる!!!
名古屋会場しか観に行けてないけど…それでも凄いステージだった!ファイナルステージが今から楽しみだ!!!
今日は正座待機だな!!!
ウッディー1156
男性/17歳/愛知県
2019-08-01 15:53




あしざわ教頭「わかるよその気持ち、俺もそんな気持ちだ!」



マイナビ未確認フェスティバル2019
今年は初めてマイナビ未確認フェスティバル2019のライブに行けたから、例年よりワクワク感高めです!
私は東京1日目に行ったのですが、どのアーティストさんも本当に素晴らしくて、終わった後何日も余韻に浸ってました!
自分の好きなアーティストさんがファイナルいけてると良いなぁ。正座して待ってます。
マヤカ
女性/16歳/東京都
2019-08-01 17:29




あしざわ教頭「みんな正座してるね! ドキドキしてんだな、やっぱ!」

とーやま校長「今日はみんな足の感覚、なくしていこう!」

あしざわ教頭「全員正座スタイルでいっちゃう!?(笑)」


SCHOOL OF LOCK! と、インディーズおよび新人アーティストの活動支援サイト「Eggs」がタッグを組んで送る10代限定の夏フェスマイナビ未確認フェスティバル2019


とーやま校長「まだ誰でもない、10代のアマチュアミュージシャンが参加できる夏フェス。それがマイナビ未確認フェスティバル2019! 今年のファイナルステージは、8月25日(日)東京・新木場STUDIO COAST!」

あしざわ教頭「閃光ライオットの意思を引き継いで2015年から始まり、5年目になります!」

とーやま校長「今年もたくさんの応募が全国からあった! 総応募者数は、3101組! この中から審査を経て、ネットステージに進出したのは111組! だいぶこの時点で減っている。その中から生徒のみんなにネット投票に参加してもらって、LIVEステージへと進んだアーティストは34組!」

あしざわ教頭「このライブステージは先月、大阪・名古屋・東京2daysのライブハウスで行いました! ライブに参加してくれた生徒、改めてありがとう! 僕たちも全会場を回って、実際にライブを見てきました。各会場の熱の違いだったり、各アーティストの音楽ももちろん違うんだけれども、それぞれがいろんな形で完全燃焼していたと思います。それを受け取った生徒みんなも同じようにパワーを返して、どんどんすごいライブを行っていったなという印象です」

とーやま校長「このライブステージでオーディエンスの熱気を勝ち取ったアーティスト! みんなの反応も加味して、スタッフで厳正なる審査を行い、ファイナルステージである『マイナビ未確認フェスティバル2019』に出場する10代アーティストがついに決定しました!!!
例年通り審査は短時間で終わるわけもなく、みんなの愛情もあるし、本当に時間をかけて、長考に次ぐ長考。時には殴り合い。ローキック出てる場合もあったり」

あしざわ教頭「足も出てたのかよ〜」

とーやま校長「なんとかファイナリストを、覚悟を持って責任を持って、決定しました!」

今夜はマイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナリスト発表スペシャル!!!!!
今日は2時間にわたって、ファイナルステージに立つ10代アーティストを発表していく!!

とーやま校長「ドキドキするね。何日も前からこの日が来るのが、俺も心臓がキリキリするし。だから待ってくれているみんなももちろんそうだと思うし。“ネットステージでこのアーティストに投票しました”っていって、10代アーティストを応援してくれている、10代の生徒もいるわけで、掲示板にもたくさん書き込みがあった。“ファイナルに進むことできるかな”って心臓ドキドキしてる生徒がいっぱいだ」

あしざわ教頭「ちなみにどのアーティストがファイナルステージに進むのか、誰も知りません! このオンエアで名前を呼ばれて、初めて10代アーティスト本人も知ることになる! ソワソワします、これは本当に!」


マイナビ未確認フェスティバル2019のファイナリストの数は…全8組!!!


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立!」

とーやま校長「3101分の8組のファイナリストを、2時間かけて紹介していく!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


そして…いきなり1組目の発表!!!

マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ
1組目の出場アーティストは…!

山梨県 18歳 5ピースバンド
ヒライス


♪ 革命前夜 / ヒライス


とーやま校長「まだ革命の続きがあるよ! まだまだ終わってないよ、ヒライス!
LIVEステージは全部で4日間あって、その中のラスト、34組中の34番目に登場してくれた。もちろんいろんなプレッシャーもあると思うけど、そんなことは一切この5人には関係なかったね」

あしざわ教頭「そうでしたね。ライブの時、ヴォーカルの颯斗の目がめちゃくちゃかっこよかったよ! LIVEステージよりもさらに先を見てるような目をしてたなと、あの時思いましたよ」

とーやま校長「全てぶちかまして、この日(LIVEステージ東京大会2日目)2曲届けてくれた。(オンエアを)聞いてんのかな!?」

あしざわ教頭「どうなんだろう、聞いてるんじゃないかな」


ヒライスのメンバーに電話をかけてみた!
すぐに出てくれたのは…Dr.の志村勝(しょう)さん!

とーやま校長「いまSCHOOL OF LOCK! 聞いてた?」

志村さん「聞いてました」

とーやま校長「じゃあもう、わかってるもんね。
ヒライス、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ、決定おめでとう!」

志村さん「ありがとうございます!」

とーやま校長「ヒライスって呼ばれたときは、どんな気持ちだった?」

志村さん「まさかこんな最初の方で呼ばれる…というか、呼ばれないと思ってたのでビックリしました」

あしざわ教頭「3次ライブの発表も最後だったもんね」

とーやま校長「いま勝はどこにいるの?」

志村さん「車の中で聞いてました」

とーやま校長「親と?」

志村さん「そうです」

とーやま校長「親はなんて? あ、いま聞いてらっしゃると思うけど(笑)、どんな感じだったの?」

志村さん「すごいビックリしてました」

とーやま校長「メンバーとLINEとかは?」

志村さん「まだです」

とーやま校長「これからか。でもメンバーみんなも聞いてるんだもんね?」

志村さん「聞いてると思います」

あしざわ教頭「よかったね、ほんとにね」



きたきたきたきたーー!!、!
ヒライスきたぞーーーわ!!!!!
わわわわ!!マジで嬉しい泣泣
ほんとに応援してた!!!革命前夜さいこう!!!
てか感情が言葉に出来ねぇ!!!
とりあえずおめでとう!!!!!
まぬぉん
男性/18歳/東京都
2019-08-01 22:08





おめでとう!!
ヒライスめっちゃ好き!始まり方から、好きだった!ファイナルステージおめでとう!頑張って欲しい!!!サビの声とか、勇気くれるし!ファイナルステージ頑張って!!!!!
Mrs.けやきの中のしろくま
女性/13歳/東京都
2019-08-01 22:08




とーやま校長「たくさん書き込みが届いてるわ、勝!」

志村さん「うれしいです」

とーやま校長「ヒライスを代表してDr.の勝から、ファイナルに向けての気持ち、いまSCHOOL OF LOCK! を聞いてくれている全国のみんなに向けてでも、お世話になった人でも誰にでもいい。何か言葉がほしい」

志村さん「応援してくれたみなさんのおかげで、ここまで来れたので、本当にありがとうございます。ファイナルステージもがんばります」


ヒライス、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ出場、おめでとう!!!


20190801_sol04.jpg




ついに
ついにこの日がきた、自分と同じ10代の子たちがこんなにもあつく、夢を追いかけている人たちは本当にかっこいい!僕もこれに刺激をもらって人生頑張っていきたい。
#ユ〜キ#
男性/16歳/愛知県
2019-08-01 22:07





8組…
毎回思うのは出てないのに震える鳥肌が立つ怖いってなる
がんばりきかルビィか?
女性/15歳/埼玉県
2019-08-01 22:07




あしざわ教頭「わかるよ。自分が応援してると、なおさらね。特にライブを見てたりすると、さらにそういう気持ちが出るよね」

とーやま校長「怖いって、どこか自分ごととして聞いてるはずで、もしかしたら応募したかった(生徒もいる)かもしれない。これを聞いて自分も何かできるかもしれない、いまやれてないぞっていう、そういう怖さとか震えもあるかもしれない」


8月25日(日) 東京・新木場STUDIO COASTで行われるファイナルステージには…、
公式応援ガール・日向坂46 渡邉美穂ちゃんが駆けつけてくれるぞ!
オープニングアクトとして…去年のグランプリバンド「マッシュとアネモネ」がライブを届けてくれる!
8組のファイナリストが演奏を終えたら、ゲストライブアクトとしてCHiCO with HoneyWorks先生が登場!

さらに今年、新たなライブステージが…!
マイナビ SPECIAL LIVE!

とーやま校長ライブに登場してくれるアーティストは、当日まで分からないです!」

あしざわ教頭「めっちゃドキドキするやつじゃないですか!」

とーやま校長「なので、シークレットライブということになる! この『マイナビ SPECIAL LIVE』でどんなアーティストがどんなパフォーマンスをしてくれるのかは、東京・新木場STUDIO COASTに来ないと確認することができないということ!」

あしざわ教頭「来るしかないよ、これは!」


今夜の発表を聴きながら、君が感じたこと、思ったことを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!


20190801_sol02.jpg




楽しみ
ほかのファイナリストもめちゃくちゃ楽しみ!
きたいがすごい
ひまわりHAPPY‼︎
女性/12歳/宮城県
2019-08-01 22:15





マイナビ未確認フェスティバル2019
3000組もあるなかからの8組……凄いな…………


自分が出てるわけでもでもないのに緊張しまくってます‪w


予定とか色々あってライブには行けなかったけど、どの方も音源凄かった……


もう誰選ばれても全力で応援しよう……いや応援しなくちゃいけない!!
無口なペンギン
男性/17歳/宮城県
2019-08-01 22:15




とーやま校長「“誰が選ばれても”って、ほんとそうだと思う。ここまでで正解も不正解もないし。ひとつあるとしたら、みんな正解。3101組全部がね。その中で選ばれることが大切なわけで、選び抜いたこっちの責任もある」


マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ
2組目の出場アーティストは…!

長野県 高校3年生 5ピースバンド
あるくとーーふ


♪ 悪役のはなし / あるくとーーふ


とーやま校長「あるくとーーふのアーティスト写真が、5人が笑顔でめちゃめちゃ長いホットドッグを頬張ろうとしている写真。これを見て、めちゃめちゃかわいらしい5人だと思ったんだけど、名古屋大会のステージを見たら、めちゃめちゃぶっとくて。音楽職人たち5人の集まりがあるくとーーふなんだって、俺は全部ひっくり返された気がして。度肝抜かれた」

あしざわ教頭「お客さんの反応も“うわ〜!”って感じでしたもんね。こんな感じなんだって驚きがすごかった!」

とーやま校長「大勢の前でライブをしたのは、名古屋大会で初めてって言ってたからね」

あしざわ教頭「それであのライブができるって、まじですごいよな」


あるくとーーふにも電話をしてみた!
出てくれたのは…Ba.中村耕士さん!


とーやま校長「いま聞いてた?」

中村さん「聞いてました」

とーやま校長「いまどこにいる?」

中村さん「いまライブハウスにいます」

とーやま校長「もしかしてメンバーいる?」

中村さん「メンバーみんないます」

とーやま校長「一緒に聞いてたってこと?」

中村さん「はい。今日ライブだったんで、みんなで一緒に聞いてました」

とーやま校長「じゃあわかってると思うけど、改めて。あるくとーーふ、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナル、おめでとう!」

あるくとーーふのメンバー5人「ありがとうございます!!!」

とーやま校長「元気があってよろしい! 俺が『あるくとーーふ』って名前を発表したとき、どんな感じだった?」

中村さん「仲間もいたんですけど、みんな『うわー!』みたいな、盛り上がりがすごかったです」

とーやま校長「Dr.のひなのちゃん!」


ここで電話を代わったのは、Dr.の伊藤日奈野さん。


とーやま校長「いまの気持ちを教えて!」

伊藤さん「本当にうれしすぎて、ずっと心臓がバクバクしてたんですけど…もうゲー出そうです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「やめなさい! 全国放送でやめなさい!(笑)」

とーやま校長「ちゃんと掃除さえすればOKだから! 人に迷惑かけなかったら何しても大丈夫だよ」

伊藤さん「ありがとうございます!」



きたきたきた
やばいやばいあるくとーふきたよきたよ!
モー鳥肌がやばいんだけど!
同じ長野県民としてほんとに誇りなんだけど!
この嬉しさは興奮は押さえられんよ
シゲタニ
男性/17歳/長野県
2019-08-01 22:22




とーやま校長「Vo.の利佳子ちゃん!」


電話に出てくれたのは、Vo.の沓掛利佳子さん。


とーやま校長「LIVEステージが終わって2〜3週間ぐらい経つじゃん。どんな気持ちで今日まで待ってた?」

沓掛さん「どうなるかわかんないから、すごいドキドキして待ってました」

とーやま校長「今日に向けて、メンバーのみんなで話したの?」

沓掛さん「今日が、後輩たちが作ってくれた活休ライブで、活休の後にマイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルの発表があるので、みんなでドキドキしながら待とうって言ってました」

とーやま校長「8月25日、東京・新木場STUDIO COASTまで応援しに来てくれたらいいね」

沓掛さん「ぜひ来てほしいです!」

とーやま校長「みんな、8月25日あるくとーーふ見に行きなよ!」

ライブハウスにいる仲間たち「行きまーす!!!」

あしざわ教頭「すげぇいるじゃん!」

とーやま校長「みんな来ちゃえばいいんだよ、長野だったらわりとすぐ来れるでしょ。Gt.の貴仁!」


さらに電話を代わったのは、Gt.浅見貴仁さん。


浅見さん「はーい」

とーやま校長「今日のライブはどうだった?」

浅見さん「めちゃくちゃ楽しくて、本当にありがたかったです。活休ライブ作ってくれて」

とーやま校長「ファイナルステージはどんなライブをしたい?」

浅見さん「来てくれた人みんなが楽しくなって帰ってもらえるようなライブにしたいです」

とーやま校長「Key.のあみいちゃん!」


最後に電話を代わったのは、Key.の朝倉綾未衣さん。


とーやま校長「代表してあるくとーーふのいまの気持ち、これを聞いてくれてるみんなへの気持ちでもなんでもいい。最後にひとこと、あみいちゃんからちょうだい!」

朝倉さん「私たちがファイナルに来れたのは、私たちだけの力じゃなくて、見に来てくれた人とか、ライブステージもわざわざ長野から来てくれた後輩とかもいたんです。そういう応援してくれる人たちのおかげで、ファイナルステージに立てると思うので、みんなが幸せになるような、そんな楽しいライブを目指してがんばっていこうと思います!」


あるくとーーふ、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ出場、おめでとう!!!


とーやま校長「これは興奮するな」

あしざわ教頭「応援してる仲間の声が聞こえちゃうとまた感動する」

とーやま校長「もし動画撮ってたら上げてくれ! Twitterか何かに。マイナビ未確認フェスティバル2019 のTwitterアカウントもあるし、インスタグラムのアカウントもあるし。おそらく中の人がみんなのツイートとかもリツイートしてくれたりするから。それも後からゆっくり見させてもらう」


BGM♪ ドレミソラシド / 日向坂46


あしざわ教頭「ねぇ、俺のダンスって、需要あるの〜〜〜!? ムネト坂46、ファイナルステージで踊るの〜〜〜!? 『ドレミソラシド』、踊るの〜〜〜!? ていうか、フルコーラスでやるの〜〜〜!? そんな時間、あるの〜〜〜!? そもそも、衣装は用意してくれないの〜〜〜!? マイナビ未確認フェスティバル2019 の運営スタッフさん…、どうなの〜〜〜!? みんな、どういう気持ちでサイリウム振ってるの〜〜〜!?」

とーやま校長「8月25日(日)、ムネト坂46のダンスステージが、あるのか、ないのか。乞うご期待!」

あしざわ教頭「今日もダンスの練習、しなきゃ♡」


20190801_sol16.jpg



とーやま校長「…まずいよ、これ。なに今の」

あしざわ教頭「楽しみですね」

とーやま校長「楽しみですねじゃなくて、なに生CMしてくれてるの? 収録したやつじゃないじゃん。いまその場でやってたじゃん」

あしざわ教頭「やっぱ生が気持ち一番伝わるじゃないですか、こういうのって」

とーやま校長「結果、俺もナレーションみたいなやつを生で言ったでしょ」

あしざわ教頭「ありがとうございます、本当に。気持ちがさらに乗っかりました、今ので」

とーやま校長「でもね、俺はなんとなく視線を感じて。俺の左手のガラスの向こうに我が校の職員のハンスケ先生がいるんだけど、これ以上ない真顔でこっちを見ていた」

あしざわ教頭「僕も見えてました。大丈夫です」


20190801_sol14.jpg

【真顔であしざわ教頭を見つめるハンスケ先生】



とーやま校長「どうすんの、ムネト坂46は。LIVEステージ4日間やってきたけど、日向坂46の『ドレミソラシド』を教頭が踊るっていう、ムネト坂46のセンターとして」

あしざわ教頭「いろいろやってきましたけど、各会場同じダンスというか、同じ曲ですからね。その一部分をずっとやってましたけど、生徒がいろんな場所で応援してくれたりとか、緑色のサイリウムを持ってきてくれたりとか、いろいろやってくれてたので、あの形のままで終わらせるのは…って、やっぱり思いますよね」

とーやま校長「おや!? あるぞ、みんな!」

あしざわ教頭「進化遂げるかなって気がします」


ここで生徒のみんなにお願いがある!
当日、会場で大事な仕事を手伝ってくれる人を募集します。
マイナビ未確認フェスティバル2019 音楽ライター体験!

今年のファイナリストや、ゲストアーティストのCHiCO with HoneyWorks先生、そして校長教頭に取材して、レポート記事を書いてほしい!

自宅から会場までの交通費はマイナビバイトが全額支給。
5000円分のQUOカードもプレゼントします!
「やってみたい!」と思った全員が応募できます。
ただ、定員は2人!

応募は、マイナビバイトのサイトから!
締め切りは8月4日(日)。


20190801_sol05.jpg



マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ
3組目の出場アーティストは…!


とーやま校長「電話します!」

あしざわ教頭「いきなり!?」

とーやま校長「君のところに電話をかける」

あしざわ教頭「ドキドキするよ…」


<電話コール音…>


???「もしもし」

とーやま校長「バンド組んでる?」

???「組んでます」

とーやま校長「なんていうバンド?」

???「Bambooっていいます」

とーやま校長「パートは何やってるの?」

???「ベースです」

とーやま校長「いまラジオ聞いてた?」

???「聞いてました。聞いてたんですけど、radikoって時差があるじゃないですか」

とーやま校長「でも今日は、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナリスト発表スペシャルなのよ。それはわかってるよね?」

???「もちろん」

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019、8月25日(日)東京・新木場STUDIO COAST、Bamboo、出場おめでとう!

???「よっしゃ〜!」


東京都 平均年齢19.7歳 3ピースバンド
Bamboo

電話に出てくれたのは、Ba.の匠さん!


とーやま校長「いまどこにいるの?」

匠さん「いま、公園でメンバーとラジオを聞いてます」

あしざわ教頭「全員いるの?」

匠さん「全員います」

とーやま校長「いまの気持ちはどんな気持ち?」

匠さん「“え? え?”みたいな、混乱状態です」

とーやま校長「いまメンバー3人でいるの?」

匠さん「3人でいます」

とーやま校長「うわー! じゃあ、Gt.の大ちゃん!」


ここで電話はGt.の大吉さんに。


とーやま校長「大ちゃんおめでとう!」

大吉さん「え、通ったんですか、俺ら」

とーやま校長「通ったよ」

大吉さん「おー!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「LIVEステージ東京大会の初日に出てくれたじゃん。あれからBambooの3人はどんな感じで過ごしてたの?」

大吉さん「発表いつなんだろう? みたいな。スタジオの度にそれを気にしていた感じですね。めちゃくちゃドキドキしましたよ」

とーやま校長「時間も結構長かったでしょ」

大吉さん「長かったですね!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

大吉さん「その間にライブとかもあったんで…。(噛みしめるように)やったー! ヴォーカルに代わりますね」


次に出てくれたのはVo.のちなみさん。


ちなみさん「ありがとうございます!! やったー!」

とーやま校長「やったね、ちなみちゃん!」

ちなみさん「やったねー! やったね、やったね! いまバイト中なんですけど、抜けてきました(笑)」

とーやま校長「まじで!?」

あしざわ教頭「大丈夫かな(笑)」

とーやま校長「どんなファイナルステージにしたい?」

ちなみさん「全員を巻き込んで、全員私たちのファンにしちゃうぐらい、超熱いライブにしたいです」



マイナビ未確認フェスティバル2019
Bambooぅぅぅぅううう!!!!!!
東京1日目のラスト!真っ赤な服を着たボーカルのちなみさんに圧倒され、ギター、ベースの大吉さんと匠さんもめちゃくちゃカッコよかった!!!!
決勝大会本当楽しみです!!!頑張ってくださいーーー!!!
Beck
男性/16歳/東京都
2019-08-01 22:34




ちなみさん「やばい、うれしい! 私だけじゃなくてみんなのことも褒めてくれて、それが一番うれしいですね」

とーやま校長「最後にBambooを代表して、いま聞いてくれている全国のみんなに向けてでも、どこに向けてでもいい。いまの正直な気持ちを届けてほしい」

ちなみさん「夏の終わりを一緒に過ごそう! がんばるぞ! イェイ!!」


Bamboo、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ出場、おめでとう!!!


♪ ウタウタイ / Bamboo


とーやま校長「東京大会の初日のトリ。Bambooは満点のライブだっただろうな、たぶん自覚もあっただろうし。見ていて、全部出し切って気持ちいいライブだったなって思ったし。でも別にあそこで終わりでもなんでもなくて、満点の枠がこれからどんどん拡がっていくんだろう」

あしざわ教頭「新木場でこの『ウタウタイ』という曲が放たれたときの華やかさというか、みんなのハッピーな気持ちはとんでもないことになると思うよ」


20190801_sol09.jpg



マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ
4組目の出場アーティストは…!

東京都 18歳
玉名ラーメン


♪ Raisins / 玉名ラーメン


とーやま校長「時折忘れがちになるんだけど、このマイナビ未確認フェスティバル2019 は10代しか出られないフェスで、玉名ラーメンはもちろん18歳。そして日本の東京で生活している玉名ラーメンなの。海の向こうからやってきている音に聞こえるし、海の上とか宇宙とかから来ているような音にも聞こえる。やっぱマイナビ未確認フェスティバル2019 はすごいなっていう一言になってしまうな」

あしざわ教頭「ライブ中も徐々に空気が変わっていって、最後とんでもない大きさになってたのをおぼえてます」


玉名ラーメンにも電話をかけてみた!


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! は聞いてた?」

玉名ラーメン「いま緊張しすぎて聞いてなかったです」

とーやま校長「じゃあ、知らないってこと? 知らないか、そうだよね。玉名ラーメンさ、今月の25日に 東京・新木場STUDIO COASTでファイナルステージがあるんだけど、そこに来てライブしてもらっていい?」

玉名ラーメン「はい」

とーやま校長「ファイナルおめでとう」

玉名ラーメン「ありがとうございます!」

とーやま校長「やっぱり、怖かった?」

玉名ラーメン「緊張してました」

とーやま校長「いつぐらいから緊張してたの?」

玉名ラーメン「今日の夜」

とーやま校長「名前呼ばれるかなって?」

玉名ラーメン「そうですね」

あしざわ教頭「途中まで聞いてたりもしてなかったんだ?」

玉名ラーメン「最初ちょっと聞いて、やっぱやめようと思って」

とーやま校長「出場が決定したいまはどんな気持ち?」

玉名ラーメン「玉名ラーメンかましていきたいと思います」

とーやま校長「俺らもかまされたいと思ってる」



うぉーーわーーー
あのライブステージに行った時の、カッコいい、美しい、何ともいえないような、あの時の空気を思い出す!
一気に空気感が変わって、すごかった!
天井いっぱいに、言っちゃったら壁の方まで、光がブワーってなってる時!
あの音、声、音楽がすごかった!
やったぁーーー!
雨の日のINORI
女性/14歳/兵庫県
2019-08-01 22:42




玉名ラーメン「ありがとうございます。うれしいです」

とーやま校長「改めて、意気込みなのか、いまの気持ちなのか。全国のみんなに届いてるから、みんなに向けてでも、何か最後にひとこともらえたらうれしい」

玉名ラーメン「玉名ラーメン、いまの全力を25日に出し切ります。よかったら、その過程を見てください」


玉名ラーメン、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ出場、おめでとう!!!


20190801_sol06.jpg



マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ
5組目の出場アーティストは…!


とーやま校長「電話だ!」

あしざわ教頭「ここでいくか!」


発表前に、また電話をつなぐ!


???「もしもし」

とーやま校長「突然ですが、名前教えてもらっていい?」

???「伊津創汰です」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! は聞いてた?」

伊津さん「いま聞いてたんですけど、(radikoで聞いてるから)遅れてて、玉名ラーメンさんの発表を聞いてました」

とーやま校長「時は進んでいて、玉名ラーメンの発表が終わったあとに、5組目の出場アーティストが決まっているから、そのアーティストに電話をしようっていう流れがあっての、コレなのよ」

伊津さん「なるほど」

とーやま校長「8月25日(日)マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ出場決定、おめでとう!」

伊津さん「(笑)ありがとうございます!」


新潟県 18歳 シンガーソングライター
伊津創汰


とーやま校長「いまどこにいるの?」

伊津さん「家です」

とーやま校長「どんなことを思いながら、今日10時から聞いてくれてた?」

伊津さん「呼ばれたらいいなと。その想いだけです」

とーやま校長「怖さとかもあった?」

伊津さん「めっちゃ怖くて、最初の方は違うテレビを見て気を紛らわせてました」

とーやま校長「手とか震えるだろ」

伊津さん「めっちゃ震えてます」

とーやま校長「東京大会初日終わったあと、自分のライブツアー? 何か所くらい回ったの?」

伊津さん「群馬・東京・横浜・新潟なので、4か所回ってました」

とーやま校長「そのツアーはどうだった?」

伊津さん「東京は止められちゃったのが多かったんですけど、新潟に戻ってきてやったら、待ってくれてる人とか足を止めてくれる人とかいて、それもすごい楽しかったです」

とーやま校長「そこでいろいろ培ったものとか、強くなったものとかあるでしょ?」

伊津さん「自信にはつながりました」

とーやま校長「それらを持って、新潟から新木場まで気をつけておいで、25日」

伊津さん「はい!」



伊津創汰
あの勧誘の歌。ずっと忘れないです。
SO-BABA(ソバーバ)
男性/14歳/東京都
2019-08-01 22:48




とーやま校長「2曲目に披露してくれた『CAN YOU』ね。あれ笑っちゃったよ」

あしざわ教頭「いい歌だったよ(笑)」

とーやま校長「あれをまた25日に聞けることを楽しみにしている」

伊津さん「はい」

とーやま校長「改めて、いまの気持ちでもいいし、聞いてくれてるみんなにでもいいし、どんな言葉でもいい。ひとことちょうだい」

伊津さん「本当に選ばれてうれしいです。また東京でライブできることもうれしいので、ぜひ会場で待ってます!


伊津創汰、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ出場、おめでとう!!!


♪ 君の隣 / 伊津創汰


とーやま校長「いつ聞いても、素敵な声!」

あしざわ教頭「澄んだ声だ」


20190801_sol08.jpg





10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN 和田のまっさん 岩手県 18歳 男性
RN ともらん 福岡県 18歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<調理実習編 第4話>


RN 和田のまっさん、そしてRN ともらん、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!


そして、この「きみのこえがききたい。」を代々木アニメーション学院がサポートしてくれることになりました!

8月15日まで、代々木アニメーション学院の各校舎で「きみのこえがききたい。」の収録の指導講座を、無料で受講できます!
指導を受けて、声優としてのスキルアップや「きみのこえがききたい。」への出演を目指してくれたら嬉しい!


<⇒特設サイトは【コチラ】!






20190801_sol13.jpg



今夜の生放送教室は、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナリスト発表スペシャルをお届け中!
残すはあと3組!


マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ
6組目の出場アーティストは…!

東京都 平均年齢19歳 4ピースバンド
MINOR THIRD


♪ セッションが苦手な僕でも / MINOR THIRD


あしざわ教頭「今年ラストイヤーということで、東京大会2日目に出場してくれました。舞台袖では楽しそうにみんなキャッキャキャッキャしてたんだけど、ライブが始まった途端ドロッとした音とともに、みんなの目がガッとマジになったあの感じ。忘れられないです」

とーやま校長「俺、事情があってライブ見られてないんだけど、その後映像でちゃんと見させてもらった。
映像越しにも“すごいヒリついてるな、この4人の音。なんだろう”って釘付けになって見させてもらった。めちゃめちゃかっこよかった。


MINOR THIRDにも電話をかけてみた。
電話に出てくれたのは、Gt,Vo長嶋水徳(みのり)さん。


とーやま校長「ラジオは聞いてた?」

長嶋さん「聞いてました」

とーやま校長「どこにいるの?」

長嶋さん「おうちです」

とーやま校長「マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ。MINOR THIRD、出場おめでとう!」

長嶋さん「ありがとうございます!」

とーやま校長「いまの率直な気持ちは?」

長嶋さん「私勝手に、自分たちが選ばれるのは一番ですけど、めちゃくちゃ好きな他のアーティストがいっぱいいたんで。自分も選ばれたって、うれしいです」

とーやま校長「例えばここから3年後4年後とかすごい先の話になっちゃうけど、同じ年にLIVEステージに出たアーティスト同士が対バンライブやったりイベントやったり、知らない間にそういうのが生まれてるんだよね。そういう絆とか。いま実感はあまりないかもしれないけど」

長嶋さん「そうですね、まだ始まったばかりなので」

とーやま校長「すごく大切にしてほしいなと思う。まず25日(日)にライブがあるわけで、どんな気持ちで挑みたい? 全国で聞いてくれてるみんながいるから、そこに向けてでもいいし」

長嶋さん「この前のLIVEステージでは自分たちの世界観を見せるって感じで、みんな驚いた顔で見てくださったんですけど、前の方(お客さん)がサビで手を上げてくれてたりする方もいて。ファイナルステージではみんなが手をサビで上げてもらえるように、熱気を上げて演奏したいと思います」

とーやま校長「MCでも言ってたもんね。コール・アンド・レスポンスとかうまくできるわけじゃないけど、ちゃんと衝撃を与えたいってな」

長嶋さん「(手を上げるのが)自然に起きるようにしたいです」

とーやま校長「25日(日)遊びに来てくれる生徒のみんな、MINOR THIRDをとくと、とくと、とくと! 受け止めるように!」


MINOR THIRD、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ出場、おめでとう!!!


20190801_sol11.jpg



マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ
7組目の出場アーティストは…!

東京都 4ピースバンド
カモシタサラ

※カモシタサラは残念ながら、電話がつながらなかった。


♪ グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ


とーやま校長「いつまでもどこまでも等身大の4人組」

あしざわ教頭「東京大会1日目に出場してくれました! この曲が流れた瞬間、みんながすでに歌えたりとかして、俺も口ずさんでしまった。耳に残る素晴らしい曲。これが新木場で聞けるのが楽しみですよ!」

とーやま校長「また聞けてよかったな。生徒のみんなもすごく楽しい感じで見てた。その光景もすごいいいなと思ったんで、その光景がさらに大きくなる、東京・新木場STUDIO COASTで見れることを楽しみに待っている!」


カモシタサラ、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ出場、おめでとう!!!


20190801_sol15.jpg




カモシタサラ
カモシタサラ来たあーーーーーーーー!!!!!
この、ジブリ感がホント好きなのよ!!!!
柔らかい、暖かいこの感じが好きだ!!
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-08-01 23:39





カモシタサラ
ずーっと呼ばれるの待ってた!やったーーー!
ライブで一番好きになったアーティストさんで、CDも買って毎日聴き続けてました!
自分のことのように嬉しい!
マヤカ
女性/16歳/東京都
2019-08-01 23:39





MINOR THIRD来たー
ファイナルステージ出場おめでとう‼️
セッションが苦手な僕でも
めっちゃ好きなのでもう一度見たいと思ってたので嬉しいです。
ファイナルステージ楽しみしているぞ‼️
あの達人
男性/17歳/愛知県
2019-08-01 23:37




いよいよラスト!

マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ
8組目の出場アーティストは…!

北海道 3ピースバンド
SULLIVAN's FUN CLUB

※SULLIVAN's FUN CLUBも残念ながら、電話がつながらなかった。


♪ DOOR / SULLIVAN's FUN CLUB


とーやま校長「LIVEステージ名古屋大会のトリを務めてくれた、北海道から来たSULLIVAN's FUN CLUBは、飛行機の時間の都合で(会場入りが)遅れてしまってリハーサルができず、本番直前のリハーサルだけで音をぶつけた結果、2曲やって、メンバーみんな立てなくなって。全精力を放出しちゃって。そのままだったわけよ、行き絶え絶えで。その姿が忘れられなくて。これがほんとにマイナビ未確認フェスティバル2019 だなと思った。みんなにもこういう時間を過ごしてほしいってすごく思って。なので25日(日)東京・新木場STUDIO COASTで、その時は北海道からちゃんと時間通りに来れるかわかんないけど。うれしい、同じ北海道(出身)として」



来た!
やばい!やばい!
サリバンだ!
ヤバイ泣きそう!興奮が収まらない!
あめふりひといろバス
女性/17歳/佐賀県
2019-08-01 23:43




あしざわ教頭「わかるよ、その気持ち」

とーやま校長「いまもしかしたらSULLIVAN's FUN CLUBも興奮してる最中かもしれない。なぜなら、もしかしたら今、自分らのライブ中かもしれなくて。だから電話も出られないわけで。今は今でSULLIVAN's FUN CLUBは戦ってる最中」

あしざわ教頭「かっこいいな!」

とーやま校長「なのでTwitterなり何なりで知ってくれ」


SULLIVAN's FUN CLUB、マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ出場、おめでとう!!!


20190801_sol12.jpg



マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナリスト8組!!!

山梨県 ヒライス
長野県 あるくとーーふ
東京都 Bamboo
東京都 玉名ラーメン
新潟県 伊津創汰
東京都 MINOR THIRD
東京都 カモシタサラ
北海道 SULLIVAN's FUN CLUB




マイナビ未確認フェスティバル2019
私、今年、マイナビ未確認フェスティバル2019 参加してました。
でも、ネットステージにも行けませんでした。
悔しかったです。
自分の曲にはちょっと自信があったから。
もしかしたら、行けたりするかもな。って。
今こうやって書き込んでても悔しいです。
正直、ネットステージで他の10代アーティストさんの曲を聴くことも出来てませんでした。今日初めてちゃんと聞いてます。
やっぱり悔しいです。
でも、去年未確認に行って、生徒さんたちと話して、生きようって思って、
「また会おうね」って言ってくれた人も居たから、今年も行きます。
そのために生きてきたようなところもあるので。
だから悔しいけどマイナビ未確認フェスティバル2019 見に行きます。
それでもうこの悔しさを終わりにするぞ!!
fight musicぼーの
女性/16歳/東京都
2019-08-01 23:03




今夜も黒板のお時間になりました。


20190801_sol10.jpg
20190801_sol07.jpg

『 今日、ここから 突き抜けろ 』


とーやま校長「LIVEステージに進んだ34組の中から8組。ファイナリストが決まったということは、名前が呼ばれなかったアーティストは26組、という事実。いま俺は慰めの言葉なぞ持ち合わせておりません。なぜならみんな、正解だったんで。なんとか絞り出した結果…、みんな絞り出したわけでしょ? 勇気出して応募してくれて、それに間違いなんて1つもないわけで。正解です、それは。だから慰めの言葉なんてない。
ただ、なぜ選ばれなかったのか。俺も同じようなことが今までの人生で何度もあったので、すごい気持ちはわかる。俺が選ばれなかったときは、『絶対俺の方が良かっただろ、客を沸かせただろ』とも思うし、『出る順番がちょっとな』とか『運もあるんじゃない』とか、言ってしまうこともたくさんある。それがほとんどかもしれない。ただ、そんなものを超越した、突き抜けたものがあれば、たぶん選ばれるんですよ。ここから、2019年8月1日を起点に突き抜けてほしい。
人に合わせることなんて必要ないし、しっかり自分の持ち場で今の気持ちを忘れずに、たぶんこれだと思うものが見つかるはずだから、そこを突きつめて、その結果、君自身が今いる場所から突き抜けてほしいと思っている。そうすればたぶん向こうからやってきてくれるはずだし、選ばれるはずだと思う。
2019年8月1日を、そんなことを覚悟する記念日にしてほしいと思ってます。今日、ここから 突き抜けろ!


20190801_sol17.jpg



とーやま校長「出揃った。準備は整った」

あしざわ教頭「ここまできたら、あとは聞いてるみんなが確認するしかないでしょ。このかっこいい8組をぜひぜひ確認してほしい」


マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナルステージ
8月25日(日)
東京・新木場STUDIO COAST


とーやま校長「8組のみんなは、あとはぶちかますだけなんで。それをただただ受け止めるという1日!」


20190801_sol19.jpg
20190801_sol18.jpg




【FAXイラスト】


20190801_fax01.jpg

RN ハムカツ御膳


20190801_fax02.jpg

RN 愛音



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー(マイナビ未確認フェスティバル2019 ファイナリスト)】
ヒライス 山梨県
  Dr. 志村勝
あるくとーーふ 長野県
  Ba. 中村耕士
  Dr. 伊藤日奈野
  Vo. 沓掛利佳子
  Gt. 浅見貴仁
  Key. 朝倉綾未衣
Bamboo 東京都
  Ba. 匠
  Gt. 大吉
  Vo. ちなみ
玉名ラーメン 東京都
伊津創汰 新潟県
MINOR THIRD 東京都
  Gt,Vo 長嶋水徳

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 革命前夜 / ヒライス
22:21 悪役のはなし / あるくとーーふ
22:36 ウタウタイ / Bamboo
22:40 Raisins / 玉名ラーメン
22:49 君の隣 / 伊津創汰
23:13 闇夜 / Eve
23:22 やどりぎ / Eve
23:30 セッションが苦手な僕でも / MINOR THIRD
23:38 グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ
23:42 DOOR / SULLIVAN's FUN CLUB
23:50 覚星 / ストレイテナー

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いける。いけるんだよ。30101組。生徒、俺たち。みんないけるんだよ。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ファイナルで待ってる。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★