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September 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業の聞きどころをSCHOOL OF LOCK!職員が解説!

2019年9月26日(木)。
この日、5年間に渡ってみんなに声を届けてくれたあしざわ教頭が退任。

そして本日9月30日(月)。
いつもなら、新しい教頭がいるはずの生放送教室だけど、そこにいたのは、とーやま校長ひとりだけ。

そして校長が書いた黒板は……「1人」。

これから先の半年間は、校長が一人で生放送授業を担当するという事、そしてその半年間みんなと一緒に過ごしたあと、3月末をもって校長が退任する事を発表しました。




今日はこの発表を受けて、生徒と逆電。今思っていること、聞きたい事、素直な気持ちを直接聞いていきました。

「かっこつけてんじゃねえよ!なんて言えるわけありません…」
「半年後のSCHOOL OF LOCKはどうなるの!?納得が出来ないよ!」
「校長がいなくなったら全国のケヤヲタはどうすればいいの?」
「今年の未確認、教頭だけが最後だと思って校長の事はあまり観てなかった!泣」

そんな生徒の声に応えていきました。

退任を悲しむ最後の生徒におくった、とーやま校長の言葉。
「(この発表は)悲しい事でもあるけど、ワクワク出来る事でもある!そんな時間が始まったんだ!」

生徒のみんな!半年間、改めてよろしくお願いします!

そしてこの発表を受けてメールを送ってくれた、 乃木坂46 山崎怜奈ちゃん、マイナビ未確認2019フェスティバル応援ガール!日向坂46 渡邉美穂ちゃん、そして未確認フェスティバル2016審査員特別賞Ko-seiも!ありがとうございました!

この放送後記の放送を聴く

聴取期限 2019年10月7日(月)PM 9:59 まで

とーやま校長の放送後記

よし!始まったぞ!


SCHOOL OF LOCK!

黒板

具体的に何が最大限なのか言うことが出来ない。
今、パっと浮かんだのがこれだから。でも恐らく、なぜこの言葉に導かれたかと言うと残りの半年間、明日、明後日、明々後日の授業。生徒の君との時間。残された時間。
自分にあるものを全て使って、生徒の君は、君の中にあるSCHOOL OF LOCK!の思いを全てこちらに最大限ぶつけてもらって。
それをお互いグシャグシャってなりながらも、どこに向かうかわからないという見たことのない。

最大限の半年を過ごしていくことをココに宣言したいと思う!


今の気持ちとしては、生き急ぐ、半年間、前のめりでいくという気持ちもあるけど、ここまでの9年半素晴らしいものだった。
残りの半年間、悠々とゴールテープをきりたい。そんな気持ちでいっぱいである。

この放送後記の放送を聴く

聴取期限 2019年10月7日(月)PM 09:59 まで

Music 2019.9.30 PLAYLIST

電撃発表!!! 「SOL!」とーやま校長 来年3月で退任!

10代向けラジオ番組TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」9月30日(月)の放送で、パーソナリティのとーやま校長が来年3月に退任することを電撃発表しました。9月26日(木)にあしざわ教頭が退任してから、初の生放送授業での発表。とーやま校長は、何を語ったのでしょうか……。

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
SCHOOL OF LOCK!

WEBサイトメンテナンス完了のお知らせ

いつもSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてありがとう。
このたび、SOL WEBサイトをより使いやすく快適にご利用いただけるようにリニューアルを行いましたのでお知らせします。見やすいデザインに変更の他、ナビゲーションもより便利にお使いいただけるようになりました。また、スマートフォンからはradikoの試聴予約が行えるようにもなっています。

今後とも、より利便性の高いホームページを目指しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「生放送教室にめちゃくちゃたくさんのお花が届いておりまして…」

とーやま校長「このお花は、TOKYO FMで20時から放送されている、『ホメラニアン』の水・木担当の関口さんが、この間結婚を発表されたということで、その祝福のお花が…」

あしざわ教頭「違う違う(笑)」

とーやま校長「関口さん、改めて、ご結婚おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おい! 鈍感!
俺辞めんだよ、今日…! これ全部俺に向けてなんだよ!(笑)」

とーやま校長「マジ? ようやく?」

あしざわ教頭「マジだよ! "ようやく"って何だよ!(笑)」

とーやま校長「だいぶねばったからさ」

あしざわ教頭「"ねばった"とかやめてよ(笑)
花届いてるのよ!

生徒のみんなからも届いているし、
SEKAI NO OWARI先生、BUMP OF CHICKEN先生、
サカナクション先生からも!

とーやま校長「一郎先生とも、色々すったもんだがあったけれども。
それを乗り越えてお花が届けられるということになるんだね」

あしざわ教頭「こんな仲になれて嬉しいよ(笑)」

他にも、FAX隊のみんなからも、たくさんの教頭の似顔絵が届いている!

あしざわ教頭「ありがとう!
…そして、俺の後ろには、大きなSCHOOL OF LOCK!の旗がバーンってあるんだけどね。
しわくちゃ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)
これね、よくなった方よ。
たぶんこの前は、しわくちゃ+黄ばみすごかったから」

あしざわ教頭「(笑) 未確認の時でしょ? あの時やばかったよ(笑)
でも確かにちょっとしわ伸びてるかもしれないね」

他にも、たくさんの皆さま、ありがとうございました!


さあ、校長が書いた冒頭の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 きやした〜 』

あしざわ教頭、本日、2019年9月26日(木)をもって、このSCHOOL OF LOCK!を退任!

とーやま校長「…ということで、今週月曜日からは、あしざわ教頭にまつわる授業をやっていったんだけれども…」

<⇒今夜は【応援部】の授業を拡大!"応援部のあしざわ顧問"が受験生の君を時間の限り応援!!
<⇒あの人気授業が復活!「ラララスト ララライフ!」
<⇒あしざわ教頭の退任まであと2日!「中2高2はフリーダム逆電!!!」

とーやま校長「迎えた本日、今週木曜日、ラスト!
なんだけども、この黒板に書かせてもらったのが俺の今の気持ちで。ついにこの日が…!」

<きやしたーーーーー>

<きたよーーーーー>

あしざわ教頭「俺のうっすい声で言っちゃってるから(笑)」

とーやま校長「以前の教頭の、気のない"きやした"

あしざわ教頭「違う(笑) タイミングを見計らって、失敗してる"きやした"だからね(笑)」

とーやま校長「ただ、気のない"きやした"ってことは、だよ?
"来て欲しくない"とかっていう気持ちとかも入っての("きやした")
そこまでくみ取って欲しいよね」

あしざわ教頭「シンプルにむずくない?(笑)
この声だったら読み取れないよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)
もう始まっちゃったけど、教頭は今の気持ち、どうなの?」

あしざわ教頭「あの…全然寝れなかった(笑)」

とーやま校長「え!? だって、そんなタイプじゃないじゃん!」

あしざわ教頭「なんかね、どうしていいかわからなくて。
"何を言うんだろう?"とか自分で色々考えちゃって、昨日の夜からずっとソワソワしてしまって、ですね。
寝たは寝たけど、すぐ起きちゃうし。
今日の朝もずーっとボーッとして、飯食ってる時なんかも奥さんが"ずーっとボーッとしてるけどどうしたの?"みたいな(笑)
"なんかブツブツ言ってない?"とか言われて、何かたぶん、今、俺ちょっと変なんだと思う(笑)」

とーやま校長「…帰る?

あしざわ教頭帰んないよ!
それ、一番変じゃん(笑)
職員も今日いっぱい来てくれてるしさ。不思議な空気だからさ」

とーやま校長「そうだね。久々の職員だったりとかね」

あしざわ教頭「嬉しいです。ありがとうございます、みなさん!」

とーやま校長「今日はどんな2時間で行く?」

あしざわ教頭僕は、笑ってたいですよ
とにかく、みんなと笑ってたい。
あんまりしんみりっていうよりはね、そっちの方が俺らしいから」

とーやま校長「確かに!
そしたら、やってこうか!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「生徒が集まってきたね! SCHOOL OF LOCK!、本日も開校いたします!
起立!


教頭ありがとうございました。
ある日、ふとラジオをつけると聞こえてきた教頭の笑い声。それが教頭との、SCHOOL OF LOCK!!との出会いでした。
あれから3年。毎日聴き続けました。教頭からは辛い日も悲しい日も元気を貰っていました。本当にありがとうございました。
昨日の放送が終わり寝ている間、夢を見ました。教頭が退任を発表した時の夢でした。あの日に戻りたい。朝、そう思いました。でも戻れない。教頭は退任してしまう。だから今日の放送を、頭に刻み込み、絶対に忘れません。
あしざわ教頭、5年間お疲れ様でした!!
ラジオの名前
男性/15歳/鳥取県
2019-09-26 16:20



あしざわ教頭「ありがとう! 今日もお前のために届けます!
礼!

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 光 / RADWIMPS


あしざわ教頭きやしたーーーーーーーーー!!!

とーやま校長「(笑)
ついに! 3年以上の時を経て! 気持ちの入った"きやした"をいただけることになる!!」

あしざわ教頭きやしたーーーーーーーーーーー!!!!

とーやま校長「さらに上を行く!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭RAD LOCKS!始まるぞーーー!!!

とーやま校長「違う。RAD LOCKS!は、近々はたぶんないよ。またいつかはあるかもしれないけど…。
3年前の"RAD LOCKS!が帰ってくるぞ"の時に、その気の入った"きやした"が欲しかった」

あしざわ教頭「今、放ちました!」

とーやま校長「ようやくだ」

あしざわ教頭「RAD先生、ありがとうございます(笑)」


とーやま校長「ちょっと、教頭先生、普段見慣れないTシャツ
初めて見るTシャツだけど…」

あしざわ教頭「結構早く気づきましたね」

とーやま校長「言っていいの?」

あしざわ教頭「読んでください」

とーやま校長「背中の後ろの首のところに、『SCHOOL OF LOCK!』って書いてあって…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうなんですよ!」

とーやま校長「"俺そんなTシャツ持ってねーぞ"と思ってさ。
で、胸に大きく…これは何て書いてあるの?」

SCHOOL OF LOCK!

『CHU-NI KOU-NI ★WA★ FREEDOM!!』


あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!! …って書いてあります!」

とーやま校長「それ、めちゃめちゃかっこいいじゃん…!」

あしざわ教頭「これ嬉しいよ」

こちらのTシャツは、三重県 RN めちゃくちゃヤバイTシャツ屋さんのおばちゃんが作ってくれたのだそう!
毎日ラジオを聴いて仕事をしていらっしゃって、
わざわざあしざわ教頭のために作ってくださったとのこと!

あしざわ教頭「わざわざ、俺のためにありがとうございます!!」

とーやま校長「俺のTシャツ、『したっけね』(北海道で"バイバイ"の挨拶)って胸に入ってるTシャツもくださった。
めちゃくちゃヤバイTシャツ屋さんのおばちゃん、ありがとうございます!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「改めて、あしざわ教頭は、本日、退任!
今週は、いろんな授業をやってきたけれども、あしざわ教頭の5年間を締めくくる今夜の授業は…あしざわ教頭が一番好きな授業で終わろうか!」

あしざわ教頭「その通り! 今夜の授業テーマは…!」

「掲示板逆電」!!!!

とーやま校長「我が校のWEBの中の教室、学校掲示板
この中に、日々色んなこと書き込みをくれていて、いつもどうもありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「いつものように、ささいなことでも、短くても長くてもいい!
…っていう『掲示板逆電』やっていくんだけども。
教頭はなんで好きなの?」

あしざわ教頭「一番、生徒と何も考えずにしゃべれるんですよ。
もちろん自分が教頭っていうのもあるけど、本当にお互いが裸になってしゃべって、思ってることを言ってるうちに、お互いが答えを見つけ合ったりするのが、純粋に楽しいの!
だからもう大好きです!」

さっそく生徒に電話を繋いだぞ!

DJこん わんこ 沖縄県 17歳 女性 高校3年生

まず、あしざわ教頭が退任することについて、
RN DJこん わんこの今の気持ちを尋ねると…。

DJこん わんこ「平日の夜にいつも聴けてた声が聴けなくなるっていうのは、やっぱり寂しいです。
でも、教頭が決めたことなんで、寂しいですけど、応援していきたいなっていう気持ちです」

あしざわ教頭「ありがとう、こん わんこ。
その言葉、ちゃんと俺胸に刻んどくから」

DJこん わんこ「はい!」

とーやま校長「こんわんこ。教頭に話したいこと、聞いて欲しいこと、何でもいいんじゃない?」

DJこん わんこ「はい。
2年ほど前、高校1年生の時だったんですけど、『あしざわ祭り』…」

あしざわ教頭「『あしざわ祭り』(笑)」

DJこん わんこ「とーやま校長がお休みになられていて、『あしざわ祭り』だった時に、逆電をいただいて、演劇のアドバイスとかをいただきました

あしざわ教頭「あ、そうか。こん わんこはそういう演劇とかやりたい子なんだよね」

DJこん わんこ「そうなんです」

<⇒その時の放送後記はコチラ!「今夜も校長不在!! あしざわ教頭が1人で授業していくぞ!」

DJこん わんこ「あの時のアドバイスとか本当に役に立ったんで、あの時はすごくありがとうございました!」

あしざわ教頭「いやいや! それはお前が頑張ったから。
俺は色んなことを言ったかもしれないけど、それをちゃんとやったこん わんこがすごいんだから、そこは自分に自信を持っていいよ」

DJこん わんこ「ありがとうございます!」

とーやま校長「その感謝の気持ちだったりとか、教頭先生とは今日でお別れになるけど、そこに対して、何か伝えたいこととか言いたいこととか、何かある?」

DJこん わんこ「いっぱいあるんですけど…。
あの時に話を聴けて、それから、私は今3年生になって、演劇部の部長をになりまして…

あしざわ教頭「素晴らしい!」

DJこん わんこ「はい(笑)
それで、本当に、あの時からも、今も、あしざわ教頭がずっと憧れの人です
部長だし、脚本も書いたりしてて、責任とかがあって、辞めたいなって思ったり、周りからバカにされて"何やってるんだろうな"って思った時もありました。
でも、SCHOOL OF LOCK!をつけて逆電した時のことを思い出したり、校長と教頭の笑い声を聴いて、何度も何度も"頑張ろう"って思えて今まで続けて来れたので、ずっとあしざわ教頭が大好きです」

あしざわ教頭「ありがとう! 俺もそんなふうに言ってくれるこん わんこのことが大好きだよ。
これからも舞台とかはやってくの?」

DJこん わんこ「はい! もう舞台役者を目指すことに決まりました

あしざわ教頭「おお! そうなんだ、すごい!」

DJこん わんこ「それで、演劇というか芸能系の専門学校に行くことにしたんですけど、あさってそれの面接です(笑)」

あしざわ教頭「マジか! ちょっとドキドキすんな!
でも、大丈夫!
うまくいくし、もしダメだったとしても、そんなんで諦めちゃダメだよ」

SCHOOL OF LOCK!


DJこん わんこ「はい」

あしざわ教頭「こん わんこは、1回転んだだけで(諦めたら)ダメだよ。
俺、何回転んでると思ってるの?(笑)」

とーやま校長「ほんとだよ!」

あしざわ教頭・DJこん わんこ「(笑)」

あしざわ教頭「その、ふたりとも転んだ先に、もしかしたら一緒に共演できたりするかもしれないじゃん。
そうできたら最高じゃん!」

DJこん わんこ「はい…!」

あしざわ教頭「そうなるように、お互い頑張ろうぜ!」

DJこん わんこ頑張ります!

あしざわ教頭「こん わんこも俺のことを忘れないでよ。
俺はこん わんこを忘れないから」

DJこん わんこ「絶対忘れません!」

あしざわ教頭「これからもよろしく!!」

DJこん わんこよろしくお願いします!

RN DJこん わんこ、ありがとう!
頑張れ!!


あしざわ教頭と話したいことがある生徒は
ぜひ学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!




本日をもって退任するあしざわ教頭へのメッセージページが、我が校のサイトにアップされたぞ!

メッセージを届けてくれているのは、レギュラー講師陣、女子クラスのメンバー、以外にも、
過去のレギュラー講師、ガールズ、他にもこれまで生放送教室に来てくれたゲスト講師など、とんでもない数!

ぜひみんなも、この特設サイトをのぞいてみて欲しい!

あしざわ教頭「今パッと見てるんだけど、のんちゃん、広瀬すずちゃんもそうだし、RADWINPS先生、LiSA先生…とにかくたくさん!
GLAYのHISASHIさんとか、本当にたくさんの方からメッセージをいただいて、びっくりしてます。
本当にみなさん、ありがとうございます!
後でじっくり見させていただきますので、生徒のみんなも良かったら見てください!」

<⇒特設サイトは【コチラ】!>



改めて、あしざわ教頭、本日退任!
あしざわ教頭の5年間を締めくくる最後の授業は…

あしざわ教頭と掲示板逆電!!!

とーやま校長「教頭先生が一番大好きな授業で、5年間を締めくくろう!」

あしざわ教頭「話そう、話そう!」

とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし」

うさやま校長 北海道 20歳 女性 大学2年生

とーやま校長「あしざわ教頭の退任まであと1時間半を切ってるけど、今、どんな気持ち?」

うさやま校長「夜10時にラジオを付けたらあしざわ教頭の声が聴けたのに、それが聴けなくなってしまうというのはすごく寂しいなという気持ちです」

とーやま校長「そうか…」

あしざわ教頭「俺も寂しいよ? でも今日、こうやって喋れて良かったね。喋れたことがまず嬉しいよ」

とーやま校長「何か教頭に思いとか、伝えたいことがあれば」

うさやま校長「私は今大学2年生なんですけど…」

とーやま校長「大学2年?」

うさやま校長「はい」

あしざわ教頭「中2、高2、大2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


うさやま校長フリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「せーの! ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭生富山あ〜〜〜〜!!

とーやま校長「(笑) 昨日の生放送教室でホントに出てきた富山の生徒が"生富山"という注釈」

あしざわ教頭「補足ありがとう!」

補足が終わったところで、話を戻すぞ!

うさやま校長「受験の時、模試が毎回E判定ですごく苦しかったんですけど、センター試験前の『応援LOCKS!』の時に、教頭からかけてもらったメッセージにすごく励まされて、第一志望の大学に無事合格できました

あしざわ教頭「おお〜〜〜!! おめでとう〜〜〜!!!」

うさやま校長「ありがとうございます」

あしざわ教頭「センター試験の直前の逆電で、俺が生徒に向けて言葉を掛けるやつだ」

うさやま校長「はい」

とーやま校長「喉を失くしかけながら声を掛ける」

あしざわ教頭「(笑) 精一杯、声を掛けさせていただいておりますが」

とーやま校長「何て言われたか覚えてる?」

うさやま校長「はい。メモってます

あしざわ教頭「そうなんだ! 俺、何て言ってた?」

うさやま校長『自分のペースでいいんだよ。それがお前のやり方だ! 合格への道は、お前にしか分からない! 切り開けーーーー!!』です」

あしざわ教頭「そうか、そんなこと言ってたか、俺。それをお前に届けてたんだな」

うさやま校長「はい」

とーやま校長「…当時の(音源が)があるってこと?」

あしざわ教頭「マジ?」

というわけで、RN うさやま校長に喝を入れた時の音源を流してもらったぞ!

あしざわ教頭「これはどのタイミングで聞いたの?」

うさやま校長「放送されてる時に…」

あしざわ教頭「その場で?」

うさやま校長「はい」

あしざわ教頭「そっか。俺、力になれたのかな?」

うさやま校長「とても力になって、今でも大事な時には聞いてます

あしざわ教頭「大学受かった後でも!? そうか、嬉しいな〜」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うさやま校長、今日もけっこうドキドキするタイミングなんでしょ?」

うさやま校長「はい」

とーやま校長「明日、何があるの?」

うさやま校長「就活の一次試験の結果が、明日出ます」

とーやま校長「明日、出るんだって! そんなタイミングであしざわ教頭が退任というのも、運命的なものがあるね」

あしざわ教頭「うさやま校長、自分的には一生懸命やったんだろ?」

うさやま校長「はい」

あしざわ教頭「自分の中で100%出せた?」

うさやま校長「出せました」

あしざわ教頭「じゃあ、いいよ! それだけで素晴らしいよ! 
うさやま校長は自分でやるべきことをやったんだから、胸を張って結果を待って、それを受け止めよう」

うさやま校長「はい」

とーやま校長「最後に、改めて教頭に何か伝えたいことがあれば」

うさやま校長「はい」

とーやま校長「うん!」

うさやま校長「教頭からもらったメッセージは、今でも本当に聞いてます。
SCHOOL OF LOCK!お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
私から教頭へ、メッセージを贈ります。

あしざわ教頭のペースで、これからも道を切り開いていってください。
頑張れーーー!!!

あしざわ教頭「うさやま校長、ありがとーーーーー!!!


♪ COSMOS / おとぎ話


あしざわ教頭「嬉しいね。こうやって、励ましてたのに、結果、励まされるっていうのは…。
今後も、みんなとそういう仲でいたいね。
お互いにヘコむこともあるからさ、励まし合っていこう。よろしく頼むね。
改めて、うさやま校長、ありがとう!」

とーやま校長「そしてうさやま校長は、明日、良い結果が出るはずだから。
安心しては眠れないかもしれないけど」

あしざわ教頭「うん。胸を張って!」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、どんどん逆電していくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし」

ローラ0503 神奈川県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「教頭に対する思いだったり、感謝の気持ちとか、ローラにもある?」

ローラ0503「はい」

とーやま校長「伝えておこう!」

ローラ0503「中学1年生の後半ぐらいの時に学校に通えなくなってしまって、その後1年〜2年ぐらい、中3まで通えなかったのに、学校に行くきっかけを作ってくれたのが、教頭でした

RN ローラ0503が学校へ行けなくなってしまった理由は、友達や周りの人との関係に疲れてしまったことが原因だそう。

あしざわ教頭「糸が切れちゃったんだ」

ローラ0503「そうですね」

とーやま校長「そんな中でも、教頭から何か"きっかけ"を貰ったってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


ローラ0503「はい」

とーやま校長「どんなタイミングでどんなことがあったの?」

ローラ0503応援部ですね」

とーやま校長「金曜日の応援部

あしざわ教頭「その時、何があった?」

ローラ0503「応援部の同年代への応援を聞いて、それを毎回自分のもののように心にしまって、勇気をもらって、それで挑戦してみようという気持ちになりました

あしざわ教頭「そうか。受け取ってくれてたんだね。
俺の言葉を受け取って、ローラはその後、どうしたの?」

ローラ0503「その後、中3の頭から学校に行ってみたんですよ」

とーやま校長「うん!」

あしざわ教頭「行ったんだ!」

ローラ0503「そしたら、意外とみんな受けれてくれて、"行っちゃえば楽しいじゃん"って気持ちになって。
それからどんどん(学校に)通えるようになりました」

あしざわ教頭「そうか…。変わったんだね」

SCHOOL OF LOCK!


ローラ0503「はい」

あしざわ教頭「毎回言うんだけど、みんなに『教頭のおかげです』とか『顧問のおかげです』って言ってくれるんだけどさ。
結果、行ったのはローラなわけで。お前がすごいっていうか、お前が変えたんだよ。
今後もいろんな人から勇気をもらうタイミングがあると思うんだけど、結局、変えるのはローラだし、ローラが今後もすごい力を発揮し続けるんだと思うよ」

ローラ0503「ありがとうございます」

あしざわ教頭「頭の中で考えちゃうと"嫌なこといっぱいあるな"って思うけど、実際に話しかけたら大したことないとか、そういうことはたくさんある。
一番、ローラがそれを感じたと思うんだよ。
しんどい時こそ、そんな気持ちで、今後もやっていってよ」

ローラ0503「はい。ありがとうございます」

とーやま校長「今の高校生活はどうなの?」

ローラ0503今はすっごい楽しいです

とーやま校長・あしざわ教頭オゥエ〜〜〜〜〜!!!

とーやま校長「教頭のおかげ、オゥエ〜〜〜〜〜!!!

あしざわ教頭「最近は何が最高なんだよ?」

ローラ0503「特に部活ですかね」

あしざわ教頭「何部?」

ローラ0503「サッカーです」

とーやま校長オゥエ〜〜〜〜〜!!!

あしざわ教頭「いいじゃん! 楽しいこと尽くしじゃん!」

ローラ0503「ありがたいです!」

あしざわ教頭「彼女とかいるのか?」

ローラ0503「いや…そんな(笑) これからです」

あしざわ教頭「"これから"ってことは好きな人がいるんだな?」

ローラ0503…まあ、まあ

とーやま校長オゥエ! オゥエ!!!

あしざわ教頭「いいじゃん! そうなったら楽しむしかないよな」

ローラ0503「はい」

あしざわ教頭「俺も今日で卒業しちゃうけど、お互い、笑ってようぜ!」

ローラ0503「はい」

あしざわ教頭「楽しいことを想像して、俺のアホみてーな笑顔を思い出して」

ローラ0503「はい」

あしざわ教頭「俺もローラの顔は見たことないけど(笑)、アホみたいな顔を想像して、なんか2人して笑ってたいね」

ローラ0503「はい」

あしざわ教頭「うん。ありがとう!」

ローラ0503「ありがとうございます」

あしざわ教頭「…じゃあ、何て言って別れたらいいんだろ、こういうの難しいわ(笑)」

とーやま校長「オゥエ! オゥエ! じゃない?」

あしざわ教頭「(笑) 2人で言うか!」

ローラ0503「はい」

あしざわ教頭「よし! 行くぞ! せーの!」

あしざわ教頭・ローラ0503オゥエ〜〜〜〜〜! オゥエ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 君のほんの少しの愛で / sebuhiroko


あしざわ教頭「ホント、ちょっとしたことで世界がガラッと変わるのよ。
ちょっとした、例えば"声を掛ける"とか"いつもより元気に行こう"とか、そういうことで世界がガラッと変わるから、みんなもローラに続いて楽しい方へ行こうよ」

とーやま校長「教頭、曲を口ずさんでた?」

あしざわ教頭「好きなんですよ。この曲、マジでみんな聴いて!
本当に俺はこの曲を聴いて元気をもらったし、"自分の視野ってめっちゃ狭いんだな"とか色んなことを思う曲だったの。
今日は、自分が好きな曲が掛かったりすると思うから、それも一緒に楽しんで聴いて欲しいと思います」


そこはフリーダムだろ
フリーダムじゃなくて、謎のおえーを連呼してるのなんなのw
地球は僕のために回っている
男性/17歳/岐阜県
2019-09-26 22:50


あしざわ教頭「でも、中2高2じゃないからさ…」

とーやま校長「ないね」

あしざわ教頭「昨日は言ってたけど、今日は…まあ、言っても良かったか」

とーやま校長オゥエ〜! オゥエ〜!!!

あしざわ教頭オゥエ〜! オゥエ〜!!!

あしざわ教頭「『オゥエ〜!Tシャツ』も作ってください! お願いします!」

とーやま校長「いや、作らなくていい!」

あしざわ教頭「あ、大丈夫?(笑)」

とーやま校長「誰が着るんだ!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「(笑)」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<日直編 第4話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN よん 東京都 15歳 男性
RN じゃむ 東京都 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





とーやま校長「あと数十分後には教頭先生が教頭職を退任されるわけだけども…」

5年間を締めくくる今夜の授業は、教頭先生が一番好きなこの授業!!
あしざわ教頭と「掲示板逆電」!!!!


とーやま校長「我が校の教室である学校掲示板。
今日はたくさんの書き込みが届いているね。いつも見る生徒の名前、初めて見る生徒の名前、久々に見る生徒の名前……。とんでもない量きてるよ!」

あしざわ教頭「みんなありがとうね。全部見てますよ!」



教頭
今までマジ感謝。 噛みまくってる教頭見てると「失敗してもいいんだ」って開き直れる。
とにかく、お疲れさま
Airbuus
男性/13歳/福岡県
2019-09-26 17:11


あしざわ教頭「俺はがむしゃらにやっていただけだけど、そんな風に捉えてくれたのなら嬉しい! ありがとうございます!」



感謝!!
時間が経つのって早い!solを聞き始めて2日目、ラジオから尾崎ムネトさんの「I LOVE YOU」が流れてきたことを思い出しました。あの時は爆笑しちゃってヤバかったです笑。めっちゃ上手でびっくりしました!逆電させていただいた時も、優しく私の話を聞いてくれて。教頭と校長の掛け合いが大好きでした!
上手く言葉にできないけれど、教頭には本当に感謝しかないです!本当に本当にありがとうございました!最後まで笑顔で聞くぞー!!!

はるもち。
女性/16歳/長崎県
2019-09-26 18:14


あしざわ教頭「でた! 俺が歌ってたやつな」

とーやま校長「え、教頭じゃないでしょ?」

あしざわ教頭「ごめんごめん、俺にすごい似てる友達です(笑)

とーやま校長「そうだよね」

とーやま校長が書き込みを読んでいると、遠くから尾崎ムネトの歌声が……。

あしざわ教頭「ちょっと曲が強すぎるな。せっかくの書き込みなのに…。
尾崎さん! 尾崎さん! …こいつ、自分に酔いすぎだな(笑)」

とーやま校長「でも、きっと今、はるもちは当時の気持ちになってくれてるはず。授業時間も残り少ないけど…フルで聴こう!

あしざわ教頭「フルはいいよ(笑)」

とーやま校長「裏声のところだけ聴かせて!」

<♪ 尾崎ムネト『I LOVE YOU』>

とーやま校長「…う〜ん。自分に酔ってるなあ〜

あしざわ教頭「吟味した上でいじるんじゃないよ!」

とーやま校長「いや〜すごいよね。瞬間でも酔ってるって思うし、吟味して思うってことは、モノホン中のモノホンよ!」

あしざわ教頭「どういう意味だよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




感謝
 教頭。聞き始めた小6から5年間、楽しませてくれてありがとう!
  
 教頭に贈りたい曲があります!それはhide with spreadbeaver の「Rocket Dive」です!歌詞に「待ってるだけの昨日にアディオス」とあります。新しい道に進む教頭にぴったりだと思います!  

 最後ということで直接話がしたいです。話下手だけど昨日の夜から考えて紙に書いたので直接お礼が言いたいです。初逆電できれば、よろしくお願いします。
h i d e
男性/17歳/宮城県
2019-09-26 11:55


とーやま校長「もしもし!」

hide 宮城県 17歳 男性 高校2年生

hide「もしもし!」

とーやま校長「hideは、高校何年生?」

hide「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2、高2は……フリーダァーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


hideフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「せーの! ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭生富山ぁ〜〜〜〜ッ!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、『生富山〜!』って言っているときの教頭、眼球が飛び出ちゃって、メガネにあたって跳ね返って戻っていったんだけど、怖いんだよなあ〜

あしざわ教頭「そんなハリウッドのアニメみたいなことになってません(笑)」


そして、これが初逆電というRN hide。
あしざわ教頭に想いを伝えるべく、手紙を書いてきてくれました!

とーやま校長「昨日の夜から考えて書き上がるまでどれぐらいかかった?」

hide「今日テストだったんですけど、テスト終わってからも文章を書いたりして考えました」

とーやま校長「もう、そこに全部詰まってるでしょ」

hide「はい!」

あしざわ教頭「せっかく書いてくれたのなら、聞きたいな」

とーやま校長「別に、言葉に詰まろうが、噛もうが全然構わないよね。
思ったまま読んで伝えればいいと思うよ! 準備はどう?」

hide「大丈夫です!」

とーやま校長「それじゃあ、hideのタイミングでいいよ」

hide「はい。
教頭、いつも笑わせてくれてありがとう。僕は教頭の笑い声に何度も救われました。
僕はいじめにあったときや、野球でチームに迷惑をかけたとき、この世からいなくなりたいと思ったことが何度もありました。
高校受験で怪我をして、投げられないときはその気持ちが大きくなり、ストレスが溜まって一時期病んでしまったこともありました。
そんなとき、ラジオをつけたら教頭の笑い声や、面白いボケ、ツッコミが流れていました。それを聴くと、死んでしまいたいという気持ちはいつのまにかいなくなっていました。
今こうやって生きているのは、教頭のおかげです。5年間ありがとうございました!
新しい道に進んでからも多くの人を笑わせて勇気を与えてください。本当にありがとうございました!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「hide、めちゃくちゃスラスラ言えてたじゃん!」

hide「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「こちらこそ、ありがとう。
hideがしんどかった時期、どんなことがあったのかまでは想像できないけど、毎日俺が精一杯喋る姿が、hideに届いていたっていうのが嬉しい!
今後生きていて、一生懸命やったけど自分的にはダメだったな…って思うときがあるかもしれない。だけど、一生懸命やるということ自体が良いことで。
hideも、これから何かを始めたときは、とにかく一生懸命やろうよ!」

hide「はい!」

あしざわ教頭「そしたら、そんなhideを見て元気になる人もきっといると思うんだ。hideによって救われる人たちが今後現れると思うんだよ。
そして、hideが感じた気持ちと同じ気持ちを、もっと広めたいよね。改めて、気持ちを届けてくれてありがとう!」

hide「ありがとうございます…!」

とーやま校長「教頭に助けてもらったことで、hideは何か変わった?」

hide「今は、いじめとかも無くなって、ケガも治って投げられるようになったので、教頭には感謝してます!」

あしざわ教頭「いやいや、それはお前自身の力だよ! でも、良かったね! 今は毎日楽しめているの?」

hide「はい。楽しいです!」

あしざわ教頭「ってことは……パォ〜ンってことだな」

hide「はい(笑)」

とーやま校長「…ん?」

あしざわ教頭「じゃあ、hideのパォ〜ンもらっていいか?」

hideパォ〜ン!

あしざわ教頭「いいね!」

とーやま校長「これ、なんの時間…?」

あしざわ教頭「もうちょっといけるんじゃない?
本当のテンションのやつがあるだろ?」

hide「あります! パォ〜ン!!

あしざわ教頭「これだわ! 嬉しいね〜。そしたら一緒に言っちゃう?
あ、校長も言いたそうだね?」

とーやま校長「う〜ん…パォ〜ン?

あしざわ教頭「キタキタ! じゃあ、3人で言っちゃおう。とびっきりのやつちょうだい! せーのっ!」

あしざわ教頭・hide・とーやま校長パォーーーーン!!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ヒーローにはなれないけど / きのこ帝国



パオーンもいいけど
パオーンもいいけどそこフリーダムじゃね?
のむこ!
女性/14歳/富山県
2019-09-26 23:40

あの、
今日はパオーン祭りですか?正直に言ってもいいですか?
…これなんの時間ですか?
[ふくおわ]
女性/17歳/山口県
2019-09-26 23:39


あしざわ教頭「あははは(笑)」

とーやま校長「同様の書き込みが…6000通ありました」

あしざわ教頭「まじか! 最後だぞ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




時間経つの早いな、、
あと29分でネコになっちゃうんですよね、、
ネコ見る度に思い出そうと思います、、、!
ありぼぼ
男性/16歳/神奈川県
2019-09-26 23:31


あしざわ教頭「違うんだよ。猫になるわけじゃないんだよ?」

とーやま校長「メガネはかけたままらしいから、メガネかけてる猫がいたら教頭だなって気がつけると思う!」

あしざわ教頭「珍しい生き物だなあ(笑) でも、メガネもいくつか種類ありますからね」

とーやま校長「度入りのメガネいくつ持ってるんだっけ?」

あしざわ教頭8個くらいあります

とーやま校長「すごい持ってるんだよなあ…」




校長教頭こんばんは!
僕は高校3年生のとき、応援部でE判定から合格し、電話をしてもらった者です。
あのときは応援部で教頭の声を聞きながら勉強し、E判定から合格したときはとても嬉しかったです。
あのとき、毎週教頭が顧問を務める応援部の応援がなければ、僕は今こんなに楽しく大学に通えていなかったと思います。
今度は僕が、これからの教頭を応援します。し続けます!
今までお疲れ様でした。そして、これからも頑張ってください!!
B定食
男性/19歳/東京都


あしざわ教頭「ありがとう!!!!」


SCHOOL OF LOCK!




あしざわ教頭へ
私はあしざわ教頭があまり好きではありませんでした。前任のよしだ教頭が大好きだったのに、あしざわ教頭に代わり、つまらない猫おじさんのことを教頭先生だと認めたくなかったのです。すみません。
でも2015年のある放送を聞いて教頭への気持ちが少しずつかわっていきました。
東日本大震災の授業があった次の日の放送の最初の黒板に教頭は「無関心」と書いていました。自分が震災のことに対して今まで無関心だったということに気づいてそれじゃダメなんだって自分の感じたことを伝えてくれていましたね。自分のありのままの思いを話すこと、しかも公共の電波を使って話すことはすごい勇気のいることだと思います。それでも教頭先生として私たち生徒にありのままの自分を見せてくれました。私はあの日の放送を忘れられません。
あの時から私の中であしざわ教頭は変わっていったような気がします。
心を裸にして真っ直ぐに生徒と向き合ってくれていて、すぐかむし、笑い方キモいし、つまんないし、猫おじさんだけど、間違いなく私の教頭先生はあしざわさんです。
今までまあまあ悪口言ってごめんね。笑
本当に今までありがとうございました。
夢見るたこ焼きちゃん。
女性/21歳/熊本県
2019-09-26 14:30


あしざわ教頭「夢見るたこ焼きちゃん。とは何度も会ったこともあるし、そのときも『つまんないです』って言われたりした(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!への愛があるからね」

あしざわ教頭「でも、そんな風に思ってくれてたんだね。
ちょっと気にはなってたんだけど、そういう風に言ってくれて嬉しいよ。本当にありがとう!」


そして、あしざわ教頭と一緒に過ごす時間も、残すところあと少しとなりました。


とーやま校長「ラストの黒板は、教頭に授けたい!」

あしざわ教頭「はい!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭が書いた、最後の黒板。


SCHOOL OF LOCK!


『 上手く言えた事なんてない 』

あしざわ教頭「何を言おうかすごく考えたんですけど、上手く言えないんですよね。昔からそう。
教頭になって5年も経ってるけど、全く上手く言えない。
だけど、上手く言えないなりにここまでやってきて、校長先生にも本当に感謝してますし、生徒のみんなにも感謝の気持ちでいっぱいです。
今日は思ったことを垂れ流すので、それぞれで受け取って欲しいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まず、こんなに薄っぺらい教頭先生に付き合ってくれてマジでありがとう!

寝転がりながらこのラジオを聴いて、良いことないな〜って思ってる奴。きっといいことあるよ。絶対あるよ!

勉強進まない。今日ダメだなっていう奴も、あと二つくらい単語覚えようぜ!

家族とうまくいってないっていう奴もいるな。挨拶だけでもしてみようか。ラジオを聴き終わった後、軽く会話とかしてみよう。

死にたいなって思ってる奴もいるかもしれないけど、もうちょっと待ってみよう。楽しいことがまだあると思うんだよな。好きな子ができるかもしれない。


俺は、いつも転んじゃって全然上手いこと言えないのよ。
でも、この薄っぺらい男が言う、世にも薄っぺらい一言で、ちょっとでも元気になって欲しい!

今からものすごく薄っぺらいことを言うけど、それを心に持っていれば、元気になれるんじゃないかな! なので、全力で伝えさせてもらいます!!

みんな! 今、大変なこといっぱいあると思うけど……

SCHOOL OF LOCK!


たぶん、なんとかなるよ!!!!


♪ スキルアップ / トリプルファイヤー


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「教頭に届ける言葉も用意したりとかしてたんだけど…トリプルファイヤー先生の曲を聴いて思ったことをそのままのトーンで言わせてもらうね」

あしざわ教頭「お願いします!」

とーやま校長教頭、お疲れ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「お疲れっした!(笑)」


♪ ワンダーフォーゲル / くるり


とーやま校長「『ワンダーフォーゲル』聴きながら歩いて行こう!」

あしざわ教頭「みんなバイバイ! ありがとうな!!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「はい、立って〜」

あしざわ教頭「…礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜〜〜!!!!


あしざわ教頭ありがと〜〜〜!!!!


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN おなかのくろいしろうさぎ


SCHOOL OF LOCK!

RN ミステリーLOVE


SCHOOL OF LOCK!

RN みいちゃん推し


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃


SCHOOL OF LOCK!

RN スシオー


SCHOOL OF LOCK!

RN ふーゆ。


SCHOOL OF LOCK!

RN みいちゃん推し


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN 涙色のほしぞら


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃


SCHOOL OF LOCK!

RN だるまさんがころんだ


SCHOOL OF LOCK!

RN のむこ


SCHOOL OF LOCK!

RN エイリアンめがね


SCHOOL OF LOCK!

RN チョコミントココア


SCHOOL OF LOCK!

RN あまがっぱ


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ハッピーグレープ


SCHOOL OF LOCK!

RN [のあ]


SCHOOL OF LOCK!

RN ちゃんぐりいな


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN 丸二紋乃束子飼


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ヒトトセ


SCHOOL OF LOCK!

RN かりんとう


SCHOOL OF LOCK!

RN ふぇりちた


SCHOOL OF LOCK!

RN けいトロ


SCHOOL OF LOCK!

RN NATSU


SCHOOL OF LOCK!

RN ラジオネームを教えてね!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
DJこん わんこ 沖縄県 17歳 女性
うさやま校長 北海道 20歳 女性
ローラ0503 神奈川県 15歳 男性
hide 宮城県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 光 / RADWIMPS
22:23 空も飛べるはず / スピッツ
22:26 夜明けまで強がらなくてもいい / 乃木坂46
22:29 あんたが大将 / 海援隊
22:40 COSMOS / おとぎ話
22:49 君のほんの少しの愛で / sebuhiroko
23:16 リア / りぶ
23:26 僕らまだアンダーグラウンド / Eve
23:39 ヒーローにはなれないけど / きのこ帝国
23:49 スキルアップ / トリプルファイヤー
23:52 ワンダーフォーゲル / くるり

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

教頭!!!!!
5年間!!!!!
おっつかれしたぁぁ〜〜〜

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

またいつか!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
とーやま校長「昨日の放送を聴いてくれた生徒なら、俺が黒板を書く音と共に俺の声しか響いていないことにピンと来ている奴がいるかもしれない。
本当は、明日が教頭先生の退任の日なんだけど、昨日の放送が良すぎて、MAX叩いて…。
昨日で卒業しちゃったから今日はもう生放送教室に来ないんじゃない? みたいな話があったけどね……。
本当に、お疲れ様! ありがとう、あしざわ教頭!
2日残していなくなってしまたけれど、そんなことがあってもSCHOOL OF LOCK!はいいと思っている。
なぜなら、決まり事とかでやってるわけじゃないし、未来の鍵を掴んだ瞬間に走り出せたらいいと思ってる。
教頭にとって、それが昨日だったんだろう。どっかで聴いてくれてるのかなぁ…。
教頭…。本当にどうもありがとうね…!!!

あしざわ教頭待て待て待て!

とーやま校長「じゃあ、書き上げた黒板を読み上げたいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


『 昨日がピークでしょ 』

あしざわ教頭「やめてよ(笑)」

とーやま校長うわ、まだいる…

あしざわ教頭「おいこら! 昨日の冒頭の黒板じゃん(笑)」

とーやま校長「でも、さっきも言ったように昨日行った教頭の大ヒット授業『ララライフ!』がすごすぎたんだよ!」


3年前に一世を風靡したミュージカル映画『ララランド』。
その映画が好きすぎるが故に、勝手に『ララランド』をオマージュした授業を行った!
それが『ララライフ!』

とーやま校長「昨日で通算4回目ぐらいだったと記憶しているけれども…。
映画でも、1や2が面白くっても3でちょっとな〜ってなっちゃいがちじゃん。で、更に4をやるって相当にリスキーなことだと思うわけ」

あしざわ教頭「確かにね」

とーやま校長「ただ、主演・あしざわ教頭の映画『ララライフ!』
昨日で最大興行収入を叩き出しました!!

あしざわ教頭「お金発生してたの!?(笑)」

とーやま校長「お金というか、授業としてのすごさ収入が、過去作を超えて今回が1位! 生徒のみんなも大絶賛だよ!」

あしざわ教頭「ありがとうございます! 掲示板にもたくさん書き込みがありました!」

とーやま校長「昨日ピークを叩き出しちゃったから…今日も『ララライフ!』やる?

あしざわ教頭「『ララライフ!』はやらない!(笑)」



素晴らしい
もう今日のあしざわ教頭素晴らしすぎる天才すぎる過去一拍手
風の谷の花二郎
女性/16歳/三重県
2019-09-24 23:52


あしざわ教頭「ありがとうございます! 退任直前に過去一を叩き出せたことが嬉しいです!」



すごい、、!!!
すっご!!!!!!
やばいやばい。
うますぎる!
やっぱり新しい仕事これで作っちゃいましょ!
雨の日のINORI
女性/14歳/兵庫県
2019-09-24 23:53


あしざわ教頭「これで仕事は来ないよ(笑)」



昨日がピークでしょう
まぁピークが昨日なのは間違いねぇ
F/Flower
男性/18歳/広島県
2019-09-25 22:03


あしざわ教頭「ちょっと待って! これから授業始まるんだから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんな同じ感想なんだよねえ」

あしざわ教頭「大丈夫ですって! 今日もいけますよ!!」

とーやま校長「俺もそうだけど、俺の横にいるはんすけ先生、すっちゃん。
無理じゃないかって思ってます…

あしざわ教頭「え!? 職員サイドまで諦めてるのはダメだよ!」

とーやま校長「諦めてるんじゃなくて、昨日が良すぎたんだよ!」

あしざわ教頭「そこは今日も楽しくやっていきましょうよ。大丈夫大丈夫!」


さぁ、あしざわ教頭の退任まで今日を含めて、あと2日!
おそらくピークは過ぎてしまったけど、今夜はこんな授業をお届けしていく!

中2高2は……フリーーダーーーーム逆電!!!

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「とやま〜!!」


新入生でもなく受験も卒業にもまだ時間のある、
2年生という時間を“自由に”楽しんで欲しい!という気持ちを込めた言葉、それがフリーダム!


あしざわ教頭「ありがたいことにたくさんの生徒から退任する前に『フリーダムを叫びたい!』という書き込みが届いているんですよ!」

とーやま校長「めちゃめちゃ来てる!」

フリーダァ〜ム!!!」と叫びたいという中2高2の生徒は
あしざわ教頭と話したいこと、聞いてほしいこと、伝えたいことを書き込んで
逆電がかかってくるのを待っていてほしい!

そして、今夜は特別に中2高2以外の生徒もフリーダムを叫べる大チャンス!!

どうしても、何としても、今夜絶対にフリーダムと叫びたいという中2高2以外の生徒は、
その想い、熱い気持ち、フリーダムと叫びたい理由を学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!!

今夜は時間の限り、フリーダムを叫んでいってもらうぞ!


あしざわ教頭「もしもし!」

森! 沖縄県 16歳 女性 高校2年生

森!「もしもし!」

とーやま校長「森!は、高校何年生?」

森!高校2年生です!」

あしざわ教頭「来ました! 中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


森!フリーダァーーム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「いけ、富山〜〜!!」

とーやま校長「ちなみにこの『ナイスフリーダム』っていう掛け声は、
2016年に全国家庭訪問で富山に行ったときに、富山の生徒が叫んでくれた言葉!

あしざわ教頭「補足ありがとうございます!」

RN 森!は、去年5月頃、フライデーの授業で逆電をしているのだけど、
そのときは42歳だったRN 森!のお父さんと、当時高校2年生だったお姉さんだけが「フリーダム!」と叫んだのだそう。

森!「書き込みをして逆電をもらった私自身は高校1年生だったので、フリーダムって叫べなかったんです…!」

とーやま校長「それは納得いかないねえ」

あしざわ教頭「フリーダムはみんなにとって大切なものなの?」

森!「大事です!」

あしざわ教頭「そう思ってもらえるのは嬉しいね!」

とーやま校長「せっかく逆電繋いだんだし、教頭に伝えたいこととかある?」

森!「はい。私は中学2年の頃からSCHOOL OF LOCK!を聴き始めて、その頃から教頭の変な笑い声とか、教頭の言葉、優しい声にいつも元気付けられていました!
あしざわ教頭は私にとって、とっても頼もしくて最高にかっこいい教頭先生です!
これからも応援しています。頑張ってください!! ありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとう! そう言ってくれてめちゃくちゃ嬉しいよ。森!がいてくれたから、俺は叫んだり言葉を届けることができてるわけで。
相手がいないと何も言えないんだよ。森!が一生懸命毎日頑張って何かに打ち込んだりすることが俺の力にもなってるから、俺はもう教頭でなくなってしまうけれども、これからも一緒に頑張ろう!」

森!「はい。頑張ります!」

あしざわ教頭「じゃあ、一緒に挨拶しよう!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です!! …起立!」

とーやま校長「ちなみに…教頭ではなくなっちゃうって言っていたけど、俺たちの学校の担任の先生は、いつまで経っても先生じゃん。
だから、森!にとっての教頭は、ずっとあしざわ教頭だと思うんだ

あしざわ教頭「おお! そう言われればそうですね!」

とーやま校長「森!も、そう思っていいと思うよ」

森!「もちろんです! 思い続けます!」

あしざわ教頭「ありがとう! それじゃあ一緒に叫ぼう!! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・森!「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 絶頂は今 / 高橋優


あしざわ教頭「………校長先生がすごい俺を見るからびっくりしちゃった。なんですか?」

とーやま校長「いや、かかる曲一曲一曲が、教頭にとって生徒のみんなと一緒に聴く大切な曲なわけじゃん。
高橋優先生の曲がかかって、教頭も思うところがあるんだろうなと思ったら、何こっち見てるんですか? っていう顔をしてるからさ…」

あしざわ教頭「違う違う! 校長が何か言うのかなって思っちゃいまして(笑)」


教頭
大丈夫かな⁉もう今日は大不調だよ笑笑
いつまでもつかな笑笑
オキさん
女性/16歳/岡山県
2019-09-25 22:11


あしざわ教頭「これがいつもの俺だから!(笑)」

とーやま校長「やっぱり昨日で終わっておけば良かったんじゃない?(笑)
改めて、今日の1曲目は、高橋優で『絶頂は今』!!」


<♪ 中2高2はフリーダムリミックス>


とーやま校長「あと…この曲いつ出したの?

あしざわ教頭「いやぁ、ありがとうございます(笑) すっちゃん先生がリミックスしてくれたんですよ!」

とーやま校長「生粋の変態職員すっちゃんがやったんだね(笑)」


SCHOOL OF LOCK!

盒兇劼るちゃんのGIRLS LOCKS!後、なぜか「首 太男」になる、とーやま校長(笑)



さぁ、あしざわ教頭の退任まで今日を含めてあと2日!
今夜の授業テーマは…!

「中2高2は…フリーダァ〜〜ム逆電!!!

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「とぉーやーまっ!!」

SCHOOL OF LOCK!


<♪ 中2高2はフリーダムリミックス>

とーやま校長「………」

あしざわ教頭「…なんですか?(笑)」

とーやま校長目が飛んじゃってるんだよなあ(笑)
食べちゃいけないキノコとか食べた?」

あしざわ教頭「食べてないよ!」

とーやま校長「昨日の得点が良すぎたことで、プレッシャーに負けて食べちゃいけないキノコを食べてます!」

あしざわ教頭「食べてないですし、この曲なんだよ(笑) すごいリミックスされてる…(笑)」

とーやま校長「なんの許可も得ずにやってるからね」

<とーやま校長「今、何年生だっけ?」>

とーやま校長「あ、俺もいるの!?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


<あしざわ教頭「行くぞ…! 中2高2は……フリーダーーム!!」>

あしざわ教頭「ちょっと聴いてみましょうよ」

<富山の生徒「ナイスフリーダーム!」>
<あしざわ教頭「富山ぁ〜!」>

とーやま校長「めちゃめちゃ面白いじゃん(笑) 配信しよう!」

あしざわ教頭「マジですごいな!」

とーやま校長「いや、ダメだ。これ永遠に聴けちゃうよ(笑)」

あしざわ教頭「お腹痛い…(笑)」

とーやま校長「そもそも、フリーダムっていつから言ってるか覚えてる?」

あしざわ教頭「僕が入った年だとは思うんですけどね」

とーやま校長あしざわ教頭がSCHOOL OF LOCK!の教頭に就任したのが、2014年10月6日、月曜日!
そして、職員が調べたところ、フリーダムを最初に叫んだのが…10月9日、木曜日らしい!」

ここで、当時の音声をふりかえってみることに!



ゼロボール「こんばんは! 山形県、17歳、ゼロボールです!」

とーやま校長「こんばんは、ゼロボール! 改めて聞くけど、17歳ということは高校何年生?」

ゼロボール「高校2年生です!」

とーやま校長「来た!」

あしざわ教頭「高校2年生な。…フリーダァム!」

ゼロボール「ああ…(笑)」

とーやま校長「教頭、中2高2の生徒を困らせるのだけはやめてくれよ(笑) ゼロボールごめんなぁ」

あしざわ教頭「いや、中2高2は自由にのびのびとできる期間だなって思って。フリーダムというワードをね」

とーやま校長「今の言葉、ゼロボールはどう思った?」

ゼロボール「……はいっ?」

とーやま校長「困らせるなよ〜〜!」

あしざわ教頭「(笑)」




あしざわ教頭「すごい迷いながら言ってますね!」

とーやま校長「あんな置きに行くフリーダム聞きたくないよ!
そんなものに自由を勝ち取る権利ないよ!」

<あしざわ教頭就任後1発目の「フリーダム!」>

あしざわ教頭「弱っ(笑) ただ言っただけ!」

とーやま校長「吸い取られていってたよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いや、プレッシャーもあったんですよ。
やしろ教頭の『中2高2はいいぞ』とか、よしだ教頭の『中2高2か、そうか。もっと楽しくしてやるよ』とか。
伝統があったから、自分も答えなきゃって思って色々試行錯誤して、これはどうだ? って出したときの言い方が、あの弱いやつだったんです(笑)」

とーやま校長「でも、ここから始まっているんだね!」

あしざわ教頭「今では、みんなに言いたいと思ってもらえる言葉になったんですね」

<2019年のあしざわ教頭「フリィーーーーーダァーーームッ!!!」>

あしざわ教頭「全然違う!」

とーやま校長「成長したね!」

あしざわ教頭「みんなのおかげだ! それじゃあ、早速生徒に電話繋いでいきましょう!
もしもし!」

ばやかん 大分県 16歳 男性 高校2年生

ばやかん「もしもし!」

とーやま校長「ばやかん! 16歳ってことは、高校何年生?」

ばやかん高校2年生です!」


あしざわ教頭中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ばやかんフリーダーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「とーーーやまっ!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭の目が怖いよぉ〜(笑) 眼球がぐるぐる高速で回転してたよ?」

あしざわ教頭「してないよ(笑) そうか、ばやかんもフリーダム言いたかったのか?」

ばやかん「はい!」

あしざわ教頭「どうしてそんなに言いたい気持ちがあるの?」

ばやかん「中2の終わりからこのラジオを聴き始めて、その時はスマホを持っていなかったので、書き込みとかはできなかったんです。
高校に入ってスマホを買ってもらって、高2になってやっと叫べると思ったら、教頭が退任するって知って…。
今日しかチャンスはないなと思って書き込みしました!

あしざわ教頭「わざわありがとう!」

とーやま校長「今、教頭と一緒にフリーダムできた気持ちとしてはどう?」

ばやかん「感動で手がブルブル震えてます…!」

あしざわ教頭「そういう風に思ってくれて嬉しいな。
せっかくだから、話したいこと伝えたいことがあったら言って?」

ばやかん「学校で嫌なことがあってもSCHOOL OF LOCK!を聴いているときだけは嫌なことを忘れられて、本当に楽しい時間なんです。
教頭の噛んだり、漢字を読み間違えたりしていじられても、それを笑いに変える前向きな姿に励まされてました!
あと2日で退任しちゃいますけど、教頭が頑張っている姿を見て僕も頑張れるので、僕の前を教頭が走っていって欲しいです!
その姿を見て、僕も頑張れると思うので…!」

あしざわ教頭「頑張ってお前の前を走るけど、俺が転ぶときもあると思うんだよ。
そしたら、笑ってくれよ!」

ばやかん「思い切り笑わせてもらいます!」

あしざわ教頭「そして、お前が転んだとき、誰かがそれを面白がってくれるから。
そしたらずっと走れるじゃん。お互い転んで起き上がって繰り返して、これからも一緒に。ときには並んで、走ろうぜ!

ばやかん「わかりました!」

あしざわ教頭「よし、最後にもう一発叫ぼうか!」

とーやま校長「おかわりフリーダムいっちゃう?」

あしざわ教頭「全力で来いよ!」

ばやかん「はい!」


あしざわ教頭中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

ばやかんフリーーダーーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>


とーやま校長「よし! 時間の限りいっちゃおう!」

あしざわ教頭「いきましょう。もしもし!」

オレンジリング 香川県 16歳 女性 高校1年生

オレンジリング「もしもし!」

とーやま校長「今、高校何年生?」

オレンジリング高校1年です!

とーやま校長「おっと! 中2高2以外の生徒が来ましたよ」

あしざわ教頭「なるほど〜。そうなってくると、スッとフリーダムとは言えないなあ」

とーやま校長「言えないんだ?」

あしざわ教頭「フリーダムに対する思いを聞かないと!」

とーやま校長「どれくらいフリーダムが大事なのか…ってことだね」

あしざわ教頭「オレンジリングにとってフリーダムってどういうもの?」

オレンジリング憧れです! ずっとSCHOOL OF LOCK!を聴いてきて、中2高2の人が『フリーダム!』って叫んでるのを聴いて、自分も叫びたいなって憧れていたんです。
でも、今年教頭が退任されるって聞いて、自分はフリーダムって言えないんだなって思って…」

そんな中、高校1年生の生徒でも「フリーダム」と言えるチャンスが来たと思い、書き込みをくれたRN オレンジリング!

オレンジリング実は私、今日誕生日なんです!

とーやま校長「え!? 今日16歳になったの?」

オレンジリング「はい!」

あしざわ教頭「マジか! おめでとう!」

とーやま校長「おめでとう!!」

オレンジリング「ありがとうございます!

誕生日なので、お祝いをしてもらいたい!
プレゼントとして『フリーダム』を言いたい! というRN オレンジリング!

とーやま校長「これは最高のプレゼントになっちゃうね!」

あしざわ教頭「そしたら、全力でいっちゃうよ!」

オレンジリング「はい!」

とーやま校長「まずは誕生日のお祝いからね!」

あしざわ教頭「改めて…オレンジリング、16歳の誕生日おめでとう!!

オレンジリング「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「このまま一緒にフリーダムも言っちゃおう!
中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


オレンジリングフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナァーイスフリーダァ〜〜ム!!!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭オレンジリング、おめでとう〜〜!

オレンジリング「ありがとうございます!」


続いては…

みおみ〜 東京都 14歳 女性 中学2年生

とーやま校長「みおみ〜、14歳ってことは中学何年生?」

みおみ〜「中2です!」


あしざわ教頭中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!



みおみ〜フリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭とーーーやまぁ〜〜っ!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みおみ〜は、放送後記に載っている教頭の顔はもう見た?」

みおみ〜「まだ見てないです」

とーやま校長「マジで怖いんだよな…。失神するかもしれないから、周りに誰かいる状態で見てね」

みおみ〜「わかりました!」

中学2年生のRN みおみ〜。
明日、試験の最終日ということもあり、気持ちが切れちゃっているのだそう。

とーやま校長「一番良くないね!」

みおみ〜「はい。なので、思いっきり叫んで気持ちを入れ替えて頑張りたいです!

あしざわ教頭「なるほど! それじゃあ、お前のケツを叩く意味でのフリーダムを届けるから、受け止めてね。
ヤバいなって思ったときに、心の中で再生してくれ!!」

みおみ〜「はい! お願いします!」

あしざわ教頭「全力で来いよ! 中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

みおみ〜フリーダ〜〜ム!

あしざわ教頭「ナァ〜イス フリーダーーームッ!」

<ナイスフリーダム!>


とーやま校長「教頭! 喉大丈夫?」

あしざわ教頭「余裕でしょう! いっちゃおう! …もしもし!!」

Queen好きの土生推し 香川県 16歳 男性 高校1年生

Queen好きの土生推し「もしもし」

とーやま校長「Queen好きで、さらに欅坂46の土生ちゃんが好きなんだ!」

Queen好きの土生推し「はい!」

そんなRN Queen好きの土生は、現在高校1年生!
「フリーダム!」と叫ぶため、高校2年生ではないけれど書き込みをくれた!

あしざわ教頭「Queen好きの土生推しは、どうしてフリーダムって言いたいの?」

Queen好きの土生推し「僕は圏内でもトップクラスの新学校に通っていて、勉強のスピードについていくのが大変なんですけど、
親からは小中高と続けていたバスケを続けるように言われて、だんだん勉強が置いていかれるようになって…」

とーやま校長「なかなか追いつけないんだね」

SCHOOL OF LOCK!


Queen好きの土生推し「少しもやもやが溜まっている状態なので、フリーダムって叫んで気持ちを入れ替えて、勉強も部活も両立できるようにしたいなって思います!

とーやま校長「自分だけのことじゃなく、親からの期待もあるから、なおさら辛いのかもしれないね」

あしざわ教頭「何か息抜き的なこともできなかったんだ?」

Queen好きの土生推し「実は、高校生になって趣味でベースを始めたんですけど、勉強と部活で忙しくなって、追いつけなくなったのでベースを親に没収されて…」

あしざわ教頭「それは厳しいね。じゃあ、Queen好きの土生推しに向けてフリーダムを届けるよ!!」

Queen好きの土生推し「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「やりたいことがたくさんあるのに、それができていない。
だけど、フリーダムと言いたい。それを叶えないわけにはいかないよ!
お前のために全力で言うから、お前も叫びたかったって気持ちを爆発させて届けてくれ!!」

Queen好きの土生推し「はい!」


あしざわ教頭「全力で行くぞ! 中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Queen好きの土生推しフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>


♪ ボーン・トゥ・ラヴ・ユー / Queen


とーやま校長「今はいろんなことでモヤモヤしているかもしれないけど、君は本当は自由だから。
どんなことだって出来るし、どんなところにだって行ける! と、教頭はおっしゃってくれている!」

あしざわ教頭「心の叫びを解放すれば、自分の気持ちに気づけるんです」

とーやま校長「Queen好きの土生推しも、『中2高2はフリーダム!』で良いてってことだね?」

あしざわ教頭「そう! 心のフリーダムを解放したということです!」


11時台も、生徒のみんなにフリーダムをたくさん届けるぞ!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<日直編 第3話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN よん 東京都 15歳 男性
RN じゃむ 東京都 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、くるりの岸田繁先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマ…カリスマ営業部長、松田です!
…音がおかしいんだと思いますよ?僕は噛んでませんので(笑)
JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
明日、あしざわ校…教頭が退任ということでございまして(笑)
俺の中で校長か教頭かハッキリしてないじゃないか!(笑)
退任にあたって、どんな気持ちなのか、明日語って欲しいなと思いますね!
私は明日、用事があるので聴けませんけれども…あしざわ教頭、お願いします!
さあさ、今回のお悩みはコチラでございます!」

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別に友達がいないとか、趣味がないという訳では無いけど
何となくぽっかりと穴が空いているような感覚が最近よく有ります
特に理由は無いですが何となく寂しいみたいな…
こんな時どうすればいいですか?

コルシカ 女の子 15歳 東京都
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???くるりのVocal, Guitar岸田で〜す!」

岸田先生「今回、RN コルシカさんのために選曲した曲は、くるりの『その線は水平線』という曲です!」


M その線は水平線 / くるり


岸田先生‘何となくぽっかりと穴が空いているような感覚があって、何で寂しいのか’
っていうとそれは、心の中が空っぽやからやと思うんですよ。

んで自分の中身って詰まってそうな気がみんなしてると思うんですけど、
私はあんまりそうは思わんくて大体どんな人でもですね…中身空っぽですよ。
空っぽの方が何か入ってきた時に大事に出来そうな気もしますしね。
なんか色々やる事があってとか、友達がこうやとかっていうのは、
友達のために自分が生きているみたいな感じになってしまったりもするんで、
むしろぽっかり穴が空いているのがデフォルトみたいな方が、
良いんちゃうかなと僕は思います。

せやから何もせんかったら良いんちゃうかなと思いますけど…どうでしょう?」

松田部長「くるり先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「明日がある。JASRAC がある。」




松田LOCKS!のあとはミセスLOCKS!ですが、松田部長による粋な計らいで、生徒と逆電する時間を設けてもらいました!

マヤカ 東京都 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「今、何年生?」

マヤカ「高校1年です!」

とーやま校長「高1ということは、中2高2ではないから、フリーダムは入らないかもしれないけれど…」

あしざわ教頭「でも、どうしても言いたいんだな?」

マヤカ「はい!
私は、今週の土日にある学校の文化祭をすごく楽しみにしてるんですけど、
クラス内では真面目なイメージを持たれているので、はしゃぐ気持ちを出し切れないっていうのが悩みなんです。
それで、今日はフリーダムと叫んで自分の気持ちを解放して文化祭を全力で楽しみたいです!

あしざわ教頭「殻を破りたいってことね!
この一言で変えられるのであれば、力を貸しますよ! その代わり、自分の殻は自分で割らないといけないからね! いけるか?」

マヤカ「はい!」

あしざわ教頭「マヤカに向けて…!
中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

マヤカフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナ〜イスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日は、教頭の喉が最後まで持つかどうかも心配なんだけど、
『富山の生徒!』って言った後の顔が怖すぎるんだよ…」

あしざわ教頭「そんなことないと思うけどなあ」


あっ。みちゃった。
放送後記の教頭の写真見ちゃいました!
ヤバイですね!
テンションの高さが伝わってくる写真です!!
本当に、マジで。テンションが伝わってきすぎる。
やっぱりキノコ食べちゃってる。と思う。
雨の日のINORI
女性/14歳/兵庫県
2019-09-25 22:51


あしざわ教頭「食べてないって!(笑)」

とーやま校長「最後だからって食べちゃいけないキノコを食べるのは良くないと思うんだよね。
退任してからにしてほしいわぁ」

あしざわ教頭「変なキノコは退任してからもダメだよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


教頭の喉は最後まで持つのか…!
続いては…

あしざわ教頭「もしもし!」

Anju. 山口県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「Anju.は高校何年生?」

Anju.高校3年生です

とーやま校長「高3! なんでフリーダムを言いたいの?」

Anju.「高2のときに逆電をもらったんですけど、そのときの授業内容が『20年後インタビュー』っていうやつで、
37歳の設定だったので、フリーダムが言えなくて。ずっともやもやしていたので、その気持ちを晴らしたいです!」

とーやま校長「それはちょっと申し訳なかったな」

あしざわ教頭「それは叫びたいよな! どうしても言いたかったの?」

Anju.「言いたかったです! やっとフリーダムって言えるって思ってたのに言えなくて後悔しているので…」

あしざわ教頭「じゃあ、全力でいこう! Anju.の中に溜めに溜めたやつをくれよ! いけるか?」

Anju.「いけます!!」

あしざわ教頭中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Anju.フリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

とーやま校長「良いフリーダム入ったね!」

あしざわ教頭「どんどん行きましょう!! もしもし!」

いちふれっと 兵庫県 14歳 女性 中学2年生

いちふれっと「もしもし!」

とーやま校長「いちふれっとは、中学何年生?」

いちふれっと中学2年です!

あしざわ教頭中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

いちふれっとフリィーダ〜〜ム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「トォヤァマァ〜〜〜〜〜〜!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今の顔はダメだ(笑) 怖すぎる…!
いちふれっと逃げろー!」

あしざわ教頭「逃げなくていいよ(笑) いちふれっと、フリーダム言いたかったんだ?」

いちふれっと「めっちゃ言いたかったです!
中学1年生の頃からSCHOOL OF LOCK!を聴いていて、高校に上がったら『SCHOOL 4ORCE』に出たいって思ってたんですけど、
今月で教頭が退任されるっていうことで、今しかないって思って…」

あしざわ教頭「そうなんだ! 『SCHOOL 4ORCE』もなくなってしまうし、申し訳ないなぁ。
せっかくだから、何か話したいこととかある?」

いちふれっと「一つ宣言があります!
前のテストで地理でトップを取ったんですけど、そのときに先生に“まぐれでしょ?”ってめっちゃいじられたんです。それが悔しくて…。
3週間後に中間テストがあるんですけど、もう1回地理のテストでトップを取って見返したいです!」

あしざわ教頭「わかった! お前の本気の宣言が来たら、俺も渾身のフリーダムで返したいと思うよ!」

いちふれっと「ハイ! 3週間後にある中間テストの地理でトップを取って、100点満点を取ります!

あしざわ教頭「よし! お前に届けるぞ!!
中2高2は……フリィーダアァーーーームッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


いちふれっとフリーーダーーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いちふれっとは、これまでの人生で出したことがないくらいの声を聞かせてくれたね!」

あしざわ教頭「素晴らしい心の叫びだった! ありがとう!!」


そして……

あしざわ教頭「もしもし!」

宇宙に行きたい地球人 福岡県 18歳 女性 高校3年生

宇宙に行きたい地球人「もしもし」

とーやま校長「宇宙に行きたい地球人は、高校何年生?」

宇宙に行きたい地球人高3です

あしざわ教頭「高3だけど、どうしてもフリーダムと言いたい。その想いを聞かせてもらおうかな」

宇宙に行きたい地球人「今、受験生なんです。
両親が勧めた大学に進むことになって、そこの法学部を目指しているんですけど、法学部にした理由っていうのが、SCHOOL OF LOCK!なんです。
校長や教頭が同じ10代の子たちをたくさん助けたり、励ましたりしてるのを見て、自分も人を助けるようなことしたいな、と思って法学部に決めたんですよ!」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

宇宙に行きたい地球人「でも、レベルが高くて結構厳しくて…。
勉強もすごくきついんです。でも、大学生になったら自由になれるし、そのときにフリーダムになれるように、教頭とフリーダムって言って、
それはモチベーションにして頑張りたいです!!」

RN 宇宙に行きたい地球人は、今日の授業のために初めて書き込みをくれたのだそう!

あしざわ教頭「ありがとう!
受験ってマジでしんどいよな。思ったように行かなかったり、親のプレッシャーもあるでしょ。
なかなか自分の気持ちを吐き出せるチャンスがなかったりするじゃない。
そんな宇宙に行きたい地球人のためにも、俺は叫ぶよ!」

宇宙に行きたい地球人「お願いします!」

あしざわ教頭「その代わり、全力でやってね!
受験もフリーダムも、全力じゃないと意味がないから。全力でやって駄目だったとしても、全力でやってよかったって思えるのが一番大事なことだから。
宇宙に行きたい地球人が合格できるよう、全力で届けます!」
中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


宇宙に行きたい地球人フリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」


???せーの! ナイスフリーダム!!!


あしざわ教頭「え!? と、富山の生徒!? 名前を教えて!」

よっちーよっちーです!」

そして、もう一人は…

本わさびピリ辛本わさびピリ辛です!」

あしざわ教頭「二人とも出身はどこ?」

よっちー・本わさびピリ辛「富山県です!」

あしざわ教頭「ということは、いつも俺と一緒に叫んでいる、富山の生徒ってこと!?

よっちー「本物です!」

あしざわ教頭「マジかぁ〜〜!!!」

とーやま校長「ご本人登場!」

あしざわ教頭「こんなところにいたのか、富山〜〜!」

よっちー・本わさびピリ辛「お久しぶりです!」

3年前に富山で出会い、声を録らせてもらった富山の生徒と電話が繋がっているという、あしざわ教頭へのサプライズ!
当時、RN よっちーは15歳。現在は大学1年生になっていた!

とーやま校長「富山で暮らしているの?」

よっちー「いや、東京にいます!

あしざわ教頭「富山からの東京!(笑)」

RN 本わさびピリ辛も、現在は神奈川に住んでいるのだそう!

あしざわ教頭「放送は聴いてくれていたりしたの?」

よっちー・本わさびピリ辛「聴いてました!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ『富山〜!』って言っていたけど、どういう気持ちだったの?」

本わさびピリ辛「めちゃくちゃ嬉しかったです!」

あしざわ教頭「それは嬉しいなぁ」

とーやま校長「だって、年間50万くらい音声使用料かかってたと思うよ!
よっちー、使用料は振り込まれてない?」

SCHOOL OF LOCK!


よっちー「ないですね〜(笑)」

とーやま校長「教頭が明日ついに退任しちゃうんだけど、教頭に伝えたいことある?」

よっちー教頭先生には高校受験のときも、大学受験のときもラジオ放送を聴いて元気をもらっていたので、本当に感謝しています!

あしざわ教頭「とんでもない!」

よっちー「これからもナイスフリーダムな人生を送ってください!」

あしざわ教頭「ありがとう。フリーダムって言うとき、富山の生徒がいてくれたから最後まで言えたところもあるよ!」

とーやま校長「本わさびピリ辛も、教頭に伝えたいことある?」

本わさびピリ辛「僕がSCHOOL OF LOCK!を聴き始めたのが、教頭先生が就任しときくらいだったんです。
なので、あしざわ教頭への思い入れが強くて、退任は悲しいですけどフリーダムな人生を送っていただきたいです!

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「二人とも富山から東京と神奈川に来て、教頭のおかげで大学生という新しいフリーダムな生活を送れてるんだよ!」

あしざわ教頭「最後に大きい声で言うから、いつものやつちょうだいよ!」

よっちー・本わさびピリ辛「わかりました!」

あしざわ教頭「なんだか、俺がフリーダムをもらうみたい! 不思議な感覚だなあ。
それじゃあ二人! いつものやつお願いね!
中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


よっちー・本わさびピリ辛「せーの! ナイスフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭富山ぁ〜〜〜〜!!


♪ キセキ / GReeeeN


とーやま校長「よっちーも、本わさびピリ辛も、SCHOOL OF LOCK!を卒業していたんだけど、教頭先生が退任するというのを聞きつけて、こうやって言葉を届けてくれた!」

あしざわ教頭「すごく嬉しいですし、『ナイスフリーダム!』が生で聴こえた瞬間の二人の声が、ちょっと男らしくなっていたんですよ。それも嬉しかったね!」



うわーー!!!!
あの富山の!!本物!!ついにきた!!ヤバい!!今日の中で一番テンション上がってる!!
YUsic(ゆーじっく)
女性/16歳/鹿児島県
2019-09-25 23:44


とーやま校長「みんな喜んでる!」

あしざわ教頭「これは嬉しいよね!」



そして、本日も黒板の時間になりました。
もちろん、あしざわ教頭先生に書いてもらいます。

SCHOOL OF LOCK!


『 ためていたのだ 』


あしざわ教頭「今日電話で話をした『フリーダム』を言いたいっていう生徒。
みんな言ってくれたのが、“ずっと言いたかったんです!”っていう言葉たちだったんですよ。
“中2高2は自由な時間だ”って言っていたんだけど、改めて気づいたのが、中2高2だけに向けて言っていたのが非常に大事だったんだなと思ったんです。
中2高2しか言えないから、いつかは言いたいっていう気持ちがすごい大事だと思った!

もしかしたら、今はできないかもしれないけど、いつかこうしたいとか、
いつか大事なタイミングであの人に出会いたいとか。あんなことを挑戦したい、いつかこうなりたい、今なら言える!
そんな瞬間に『フリーダム!』って言って、”やっと言えた!”っていう喜びになるものがフリーダムなんだなって思ったんですよ。

だから最後は、フリーダムと言えなかった生徒たちに向けて叫びます!
叫びますし、この後には僕の人生も、みんなの人生もあります。そこでまた気持ちを溜めていって、この気持ちを吐き出したいなって思ったときに、そこでまた一緒に言いましょう!

いつかまた会ったときに言うためにも、今日言えなかった生徒に向けて!
全力で届けたいと思います。行きます!




あしざわ教頭中2高2は……フリィーダァーーーームッ!!!!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 花 / MISIA


とーやま校長「俺が見る限り、今日の2時間も教頭先生は明日の声が出なくなってもいいと言わんばかりの2時間だったんではないかと思う」

あしざわ教頭「今日はもう、気にせずやりました。なんか…寂しくなってきちゃった(笑)」

とーやま校長「そうだね。刻一刻と近づいてきているね」

あしざわ教頭「楽しかったんだけど、寂しい気持ちもありますね。
でも、明日は笑顔で行きたいと思ってますので、明日もよろしくお願いします! 全力でやります!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
森! 沖縄県 16歳 女性
ばやかん 大分県 16歳 男性
オレンジリング 香川県 16歳 女性
みおみ〜 東京都 14歳 女性
Queen好きの土生推し 香川県 16歳 男性
マヤカ 東京都 16歳 女性
Anju. 山口県 17歳 女性
いちふれっと 兵庫県 14歳 女性
宇宙に行きたい地球人 福岡県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:11 絶頂は今 / 高橋優
22:28 それは恋の終わり / まふまふ
22:51 ボーン・トゥ・ラヴ・ユー / Queen
22:50 Green boys / GReeeeN
23:10 その線は水平線 / くるり
23:23 Folktale / Mrs. GREEN APPLE
23:46 キセキ / GReeeeN
23:50 花 / MISIA

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

早いねえ、時間すぎるの。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

また明日!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 まだいる! 』

とーやま校長「あしざわ教頭、まだいます!
結構ねばってる」

あしざわ教頭「そりゃいるよ! まだ退任しないもん!(笑)」

今週木曜日でSCHOOL OF LOCK!を退任するあしざわ教頭だけど…。

Perfume研究員GReeeeN先生LiSA先生サカナクション先生ユニバーシティやしろ教授
そして最近の授業内容。
もう毎日が退任デー!

とーやま校長「ぶっちゃけて、生徒のみんなは、このあしざわ教頭の退任デーラッシュに飽きてないかな? 大丈夫?」

あしざわ教頭「おいおいおい!(笑)」

とーやま校長「わりと連発しちゃってるから…」

あしざわ教頭「勝手にやっててそんな言い方ないでしょうよ!」

とーやま校長「"まだいるの!?"っていうの、黒板はみんなの気持ち(笑)」

あしざわ教頭「俺別に退任詐欺しようとしてるわけじゃないんだよ(笑)
"実はしません!"みたいな、『閉店セール』みたいなことじゃないからさ(笑)」

とーやま校長「でもなぁ…そんな事を言ってられるのも…あと3日だぁ!(泣)」

あしざわ教頭「すげー情緒不安定だな」



芦沢教頭が聞けるのが最後になると思う
芦沢教頭が聞けるのが最後になるのと思います。
楽しく聞いていました。いい事も言ってました。
水、木曜日は寄宿舎に行ってその日はいません。
最後だと思うので今までありがとうございましたm(__)m
あと2日頑張ってください。
応援しています。
ピカルス
男性/17歳/長野県
2019-09-24 18:52



あしざわ教頭「ありがとう。
毎回最後の気持ちでやらせてもらってるので、今日もよかったら聴いてくれ。
お前にも届けるから、よろしく!」

とーやま校長「他にもいるかもしれないしね。塾の都合とか部活の合宿があったりとかさ」

あしざわ教頭「そうだね。
今ので気合いがグっと入った」



あしざわきょうとう
校長教頭!お久しぶりです!今年の春から大学生になり、スクールオブロックから離れていましたが、今回、あしざわきょうとうが教頭をお辞めになるということで、帰ってまいりました!わたしは中2の頃からスクールオブロックを聞いていました。なので私にとっての教頭は、あしざわきょうとう1人です!
毎晩、あしざわきょうとうの声を聞けるのが楽しみでした。もうお声を聞けなくなってしまうのは、寂しいけど、新しい道でも頑張ってください!!
今までお疲れ様でした!!!
ピンク色のぱんだちゃん
女性/19歳/岐阜県
2019-09-24 18:40



あしざわ教頭「ありがとう!
お互い新しい道を進んで行くわけなので、一緒に頑張っていきましょうよ!
今日も届けます。よろしくお願いします!」



皆んなの
教頭の好きなところを教えてください!
ちなみに自分は教頭のメガネが好きです。
No. 1オールラウンダー
男性/17歳/東京都
2019-09-24 20:21



あしざわ教頭「ちょっと俺の一部じゃないんだよな(笑)」

とーやま校長「まぁ、購入できるもの。
そのメガネは別の人がかけてた可能性もあるわけだからね」

あしざわ教頭「そういう言い方しないで(笑)」



増税
教頭の退任と消費増税って関係あるんかな
アルピニスト
男性/19歳/兵庫県
2019-09-24 20:09



あしざわ教頭「関係ねーよ(笑)」

とーやま校長「10月から適用されちゃうわけだよね。
この場にいる教頭と、家に帰る教頭の税率変わってくると思う」

あしざわ教頭「(笑)
え!? そんなに俺に関わってきてる!?」

とーやま校長「教頭をイートインするか、教頭を持ち帰って教頭を感じるのか」

あしざわ教頭「俺、何なの!?(笑)」



ドライ部を見て
昨日公開されたドライ部見ました。カレーがすごいおいしそうだったんですが2人とも左手を添えずに食べていて食事のマナーがなっていないなと思いました。退任するまでには直して欲しいです。
みつをパラダイス
男性/18歳/愛知県
2019-09-24 20:30



あしざわ教頭「(笑)
これは頑張って、あと3日で直しましょうよ(笑)」

とーやま校長「そうだね。
だから、みつをパラダイスも、正直教頭の退任には飽きてるっていうことだね」

あしざわ教頭「やめろ(笑) そこは掘り下げなくていいんだよ!
飽きてない、興味津々だから言ってくれてるんだ」



あー
涼しい風が吹いてる
F/Flower
男性/18歳/広島県
2019-09-24 20:53



とーやま校長「以上!」

あしざわ教頭「嘘だろ!?」

とーやま校長「これはもう完全に飽きてる!」

あしざわ教頭「今のは俺に対する"あー"じゃなかったの!?」

とーやま校長「これは1時間前の書き込みだよ」

あしざわ教頭「それに関しては否定できないよ!(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「いい風ふいて良かったな!」

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜


♪ ネリネ / KANA-BOON


あしざわ教頭「いいね! こうやって鼻歌混じりにさ。
退任とか言ってますけど、僕はやっぱり楽しくみんなと歌いながら終わって行きたいな、という気持ちなんですよ。
なので、色んな生徒がいると思う。"今日もやなことたくさんあったな"って生徒もたくさんいるだろうし。
でも、一緒に最後の日まで笑って欲しいなって俺は非常に思うので、今日も一日楽しく、このKANA-BOON先生の力を借りながら、一緒に過ごして欲しいなと思います!」



とーやま校長「さあ、今夜の授業は、あしざわ教頭が退任を発表したあとに、生徒のみんなから"この授業もう1回やってほしい!"とリクエストが多かった授業をお届けしたいと思う!」

あしざわ教頭「何かなぁ? 鳥虫獣逆電とかですか?」

とーやま校長「その授業はもう2度とやりません!」

あしざわ教頭「何で!?(笑)」

とーやま校長「あと今やれと言われても、何をやったか一切覚えてません! だから不可能です!」

あしざわ教頭「不可能なのかー…」

気になるみんなは放送後記を見てくれ!


今夜の授業はこれしかないでしょ!
「ラララスト ララライフ」!!!!

あしざわ教頭「これ知らない生徒もいるかと思うので説明しますと、『ラ・ラ・ランド』というミュージカル映画がありました!」

とーやま校長「約3年ぐらい前かな?(笑)」

あしざわ教頭「アカデミー賞で14ノミネートしたような、とてつもない名作でございます。
で、この『ラ・ラ・ランド』がとにかく面白かった!」

職員も含め、校長、教頭もみんな観に行って、
"あれは名作だ!"と興奮したので…。

あしざわ教頭勝手に『ラ・ラ・ランド』の曲を使って行った授業がこちらでございます(笑)」

とーやま校長「そう! マジで非公式でやってるだけだから(笑)
ただ、SCHOOL OF LOCK!は『ラ・ラ・ランド』が大好き! ということのみ(笑)」

あしざわ教頭「我が学校では、たまにこういうことが起きる!
そのあとも『グレイテスト・ショーマン』とか『アラジン』とか、ミュージカル映画いろいろ出てるんですけどね。
なぜか、この『ラ・ラ・ランド』だけという(笑)」

とーやま校長「ということで、今夜は、教頭先生がいなくなったあとも、生徒の生活がずっと楽しく過ごることができるように、俺たち2人が歌うように華麗にア・ア・アドバイスしていく!
生徒の君は今困っている事、悩んでいる事、歌って解決してほしい事学校掲示板まで書き込んで欲しい!」

あしざわ教頭「まず"歌うようにアドバイス"ってところで、聴いたことがない生徒は"ん? どした?"ってなってると思いますけど、確かに歌うようにアドバイスします

とーやま校長「過去に何度がやったんだけど…」

過去授業の放送後記は↓で見られるぞ!
<⇒「春からラ・ラ・ライフ!」歌うように華麗にアドバイスしていくぞ!
<⇒横澤夏子先生が初来校!『春からララライフ!feat.横澤夏子』!!!

とーやま校長「横澤夏子先生も参加してくれてさ。
あれだけたくさんのバラエティ番組に出ていらっしゃる横澤先生が、裏でこっそり"この授業怖い"って言ってたから」

あしざわ教頭「え!? あんな楽しそうにやってたのに!?(笑)」

とーやま校長「あんな百戦錬磨の横澤夏子先生でも、"よくこれやりますね"って。
その場その場で、歌って、しかもアドバイスする、って、"これってめちゃめちゃ怖いですよ"って言ってらっしゃった」

あしざわ教頭「確かに。
初めてやった時なんて、ふたりの汗が尋常じゃなかったもんね(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「あの時は、緊張感がえぐかったから。
それから言っておきたいのは、校長は"俺たち2人"って言ってますけど、この授業、ほぼ100%、僕が歌う流れになるんですよね」

とーやま校長「これはマジでパッションだから!
自分の中の 『ラ・ラ・ランド』が溢れた人が生徒に届けるってことだから!
別に(どちらが歌うか)決めてるわけじゃないじゃん。
ふたりでどっちかが行く…どっちか…結果、教頭が多いってこと」

あしざわ教頭「毎回"これどっちが行く?"みたいなくだりがあって、結果、俺になっちゃうんだよ」

とーやま校長「だからそれはパッションで決まること!
あとは俺が…メロディが入ってないっていうのもある!」

あしざわ教頭100%それだよ!

とーやま校長「でも、今日もパッションでやる!」

あしざわ教頭「パッションじゃないよ(笑) 不安が勝ってるだけだよ(笑)
でも! そもそもですよ。
このララライフの授業って、結局歌ってるだけじゃないですか? これラスト3日でやる必要あります?」

とーやま校長「あるよ!」


教頭!
私がSOLを初めて聞いた授業はら•ら•ライフです!本当に面白くて声を出して笑いました。
当時はラジオはあんまり聞かなかったので、ラジオって面白いの?と半信半疑だったのですがこの回でラジオが大好きになりました!
受験とか色々あってあんまり登校できませんでしたがradikoで授業を追ってます
教頭のフリーダム‼︎‼︎な、歳にかぶることができなかったのは心残りですがCSで活躍される姿を楽しみにしてます。
ちなみに、校長派です
あおつき
女性/16歳/長崎県
2019-09-23 04:14



とーやま校長「ほら! この授業大人気!」

あしざわ教頭「後半のイジリがえぐかったよ(笑)」

とりあえず生徒のみんなは、歌う心配はないので、
気にせず学校掲示板もしくはメール
何か日々の生活のことで困ってる事を書き込んで欲しい!


とーやま校長「じゃあ、とりあえず呼び込み歌うか!
で、教頭の方がうまいから、教頭先頭ね!
…じゃあ、サビ前から! カモン!

あしざわ教頭SCHOOL OF LOCK!のWEBサイト!
ダブダブダブ ドット!
ティーエフエム ドット〜♪


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長シーオージェーピ〜♪

あしざわ教頭ティーエフエム ドット〜♪

とーやま校長シーオージェーピ〜♪

あしざわ教頭スラッシュロックの♪

とーやま校長・あしざわ教頭スペル エルオーシィーケ〜〜♪

あしざわ教頭「…バッチリ!」

とーやま校長「これがララライフだよ〜〜〜!!」

あしざわ教頭「やったぜーーーー!!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、あしざわ教頭退任まであと3日!
ラストウィークに送る今夜の授業は、生徒からリクエストの多かったこちら!
「ラララスト ララライフ」!


初めてだぁ
まだ一度もララライフの授業を聞いたことがないので、今日の授業楽しみです!!
だるまさんがころんだ
女性/17歳/東京都
2019-09-24 22:26



あしざわ教頭「聴いたことないのにどうして楽しみでいられるの?(笑)」

とーやま校長「それは生徒のみんなが"待ってました!"と。
だるまさんがころんだは、"ようやく聴けるんだ"っていう生徒の書き込みを見て、"あ、そうなの!? めっちゃ楽しみだわぁ"って」

あしざわ教頭「ごめん! そんなに期待値上げないでもらって大丈夫だから(笑)
マジで、校長、頼むよ!

とーやま校長「何が?」

あしざわ教頭パッションの方!」

とーやま校長「もうメロディ入ったから!」

あしざわ教頭「入るの遅いんだよ(笑)」

とーやま校長「だから、行く!

あしざわ教頭「あ、行く?」

とーやま校長「教頭も一緒だからね。
"じゃあここは俺が行く"ってなった時は歌ってもらえれば、それでいいから!
もちろん俺もそう!」

あしざわ教頭「OK!」


さあ、それではやっていくぞ!
今夜最初の逆電生徒は…。

けやりん♪ 千葉県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「校長のと・と・とーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあ・あ・あしざわです!」

けやりん♪け・け・けやりん♪です!」

とーやま校長「まず言っておくけど、け・け・けやりん♪は歌う必要ないから、大丈夫だからね」

けやりん♪「はい」

とーやま校長「まあ、もしかしたら、け・け・けやりん♪のパッションが溢れる可能性があるから」

あしざわ教頭「え!? 自分で言って解決するの!?(笑)
それはすごい内容だよ!」

とーやま校長「そういうこと(笑)」

けやりん♪「(笑)」

それは冗談として…?
さっそく、RN けやりん♪が不安に思っていることを聞いてみたぞ。

けやりん♪「今度の土曜日の28日に、自分の学校の文化祭がありまして、そこで音楽コンクールというものがあるんです。
そこで舞台でひとりで歌うっていうふうになってるんです」

とーやま校長まさかの歌う側!!(笑)」

あしざわ教頭「お前もステージ上にいるじゃないか(笑)」

とーやま校長「これは可能性あるぞ!(笑)」

けやりん♪「(笑)」

RN けやりん♪は、自分から『高校生の部』に応募して
その舞台に立つことになったのだそう。

とーやま校長「今まで、ひとりで歌う経験は?」

けやりん♪「あったんですけど…。
私、どうしても、人前に立つと緊張してしまって、手汗すごくて、結構ガチガチなっちゃうっていうのがあって、すごく悩んでいます
ネットとかでも改善する方法を調べたんですけど、全然効かなくて、緊張する時の対処法とかを教えて欲しいです」

とーやま校長「でもこれは、経験していたとしても、ひとりでステージに立って歌を届けるって、何度やっても緊張すると思う」

あしざわ教頭「うん、そうだね」

とーやま校長「28日の土曜日だもんね。
歌じゃないと思うけど、教頭だってそういう場面あるだろうし、俺だって、この間も緊張するお仕事があったりとかもしたし」

あしざわ教頭未来授業もあるしね! ひとりでしゃべったりするわけじゃない」

とーやま校長「そうだよ。iPS細胞の山中教授とかとお話させてもらったりとかするから。
よし! け・け・けやりん♪ お前のために、俺たち歌っちゃう!

けやりん♪「はい!」

とーやま校長「4日後の大舞台に向けて!
文化祭なんて、とても大事な思い出になるところで…そう!
答えましょ〜〜〜♪

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「きたー! いいぞー!」

とーやま校長「俺たちがどんだけの修羅場をくぐり抜けてると思ってるんだ!
めちゃめちゃ緊張して、そんなところも戦ってきてるわけだ!
正直、俺答え、持ってます!

あしざわ教頭「来たぞ、校長!」

とーやま校長俺、行っちゃう♪

あしざわ教頭校長、行けーよ♪

とーやま校長俺、持って〜る♪

あしざわ教頭さすが、校長♪

とーやま校長ごめんなさい♪

あしざわ教頭どうしたの?♪

とーやま校長なんか、緊張してきた♪

あしざわ教頭どうした? 大丈夫?♪

とーやま校長頭 真っ白♪

あしざわ教頭なんでそうなんの!?♪

とーやま校長頭 飛んでる♪

あしざわ教頭大丈夫 言える♪

とーやま校長何も 何も♪

あしざわ教頭行ける 行ける

とーやま校長何も 何も♪

あしざわ教頭校長、大丈夫!♪

とーやま校長出・て・来ないよ 出・て・来ないよ♪

あしざわ教頭「え? 嘘でしょ!?」

とーやま校長出て来ないんだよ〜〜〜〜〜♪

あしざわ教頭ひとりで歌うの怖いよねー♪
たくさん見てるからぁー♪
だけどもなかなかないチャンス〜〜〜♪
思い切り やっちゃおう〜〜〜〜〜♪


SCHOOL OF LOCK!


けやりん♪「はい(笑)」

あしざわ教頭そこにいるのはだ〜れだ!
けやりん♪だ!
ははっ。
けやりん♪ ドキドキしちゃうよね、ひとりの舞台!
どんな場所だって、色んな人に見られたらドキドキしちゃう。
でもそれはさ、よく考えて。
けやりん♪が選んだ場所。
そう! 自分がそこに行きたいと思ったから、そこにいるんだろう?
そしてよく考えて!
当日、けやりん♪はどうする?
絶対そこで歌うんだよ。
なぜかって?
自分がそこを選んだから!
自分が歌いたいから!
そう! よく考えて、開き直って!
不安なまま迎えちゃダメだ!
自分の気持ちを素直に。
そしてこの言葉を君に授ける!


けやりん♪「はい!」

あしざわ教頭たぶん、大丈夫!

けやりん♪「はい(笑)
ありがとうございます!」

あしざわ教頭大丈夫〜〜〜〜!!!!

とーやま校長大丈夫っぽいよ〜〜〜〜!!!!

あしざわ教頭「不安なんてないよー!
絶対に大丈夫なんだからー!」

とーやま校長「良かったね! け・け・けやりん♪!」

けやりん♪「ありがとうございます!(笑)」

あしざわ教頭けやりん♪ がーんーばーれーよ〜〜〜〜〜♪


♪ 全力REAL LIFE / Little Glee Monster


とーやま校長「確かに、俺たちの『ララライフ』とLittle Glee Monster先生の親和性がすごいあって、さらに背中を押してくれてる!」

あしざわ教頭「おい、"頭が真っ白になる"って何だよ。
そんな技を…」

とーやま校長「技じゃないんだよね」

あしざわ教頭「じゃあ、あれ何? ねぇ?」

とーやま校長「いや、伝えたいことはあったよ。
でもね、わかんない。ビックリするぐらい何もなくなっちゃったから」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これは申し訳ないと思って、生徒のためにここは譲ったってこと」

あしざわ教頭「何で先に生徒より緊張しちゃってるのよ。それ違うでしょうよ」

とーやま校長「わかった!
でも、この授業もひさびさだったし。
生徒と相対した時に、"あ、そうか、こんな感じか!"と。
大丈夫、教頭! 入った!

あしざわ教頭「入ってなかったじゃん(笑)」

とーやま校長「いやだから、それを経て、しっかりと入った!
完全に入ってます!」

あしざわ教頭「俺は真っ白になって欲しくないのよ(笑)」

とーやま校長「任せて! 答えもたぶん出て来るはずだから!」


さあ、今度こそ校長の歌が聴けるのか?
続いての生徒は…。

Tけーの 青森県 17歳 男性 高校2年生

RN Tけーのこと、RN てぃ・てぃ・Tけーのは、高校2年生

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Tけーのフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!!」

<「ナイス、フリーダム!!」>

あしざわ教頭「まだ富山の生徒いてくれた! 良かった!(笑)」

とーやま校長「先週で終わりじゃなかった(笑)」

RN Tけーのも『ララライフ』の授業を楽しみにしていたというひとり!
まず、困っていることを聞かせてもらうぞ。

Tけーの自分は今、身長で悩んでいます
自分、今160しかなくて…。
周りの男子って結構身長高くなってて、170僂箸超えてるんです。
どうしても身長が小さいと、モテないし、ダサイし、いいところがないんですよ」

とーやま校長「男子としては割と小さ目な方に入る。
成長は止まっちゃった感じなの?」

Tけーの「止まっちゃった感じです」

とーやま校長「自分的にはもうちょいいくはずだったんだ」

Tけーの「はい」

他に困ったことは、LIVEに行ってもステージが見えないなど、
困ったことがあると話すRN Tけーの。
カルシウムのサプリメントなどを摂ってみたものの、
RN Tけーのには意味がなかったのだそう。

とーやま校長「となると、何を『ララライフ』に乗せて、俺たちに届けて欲しい?」

Tけーの「このまま低身長に悩んでいても、気分が下がってしまうので、前向きになれるようにして欲しいです」

とーやま校長「そんな言葉欲しいってことね!」

あしざわ教頭「なるほどね!」

とーやま校長「これはボケなしで、マジである!」

あしざわ教頭「本当に!?」

とーやま校長「だって、俺はめちゃめちゃ成長早くて、小6で170僂阿蕕ぁ
でもそっから5僂靴伸びてないのさ。
だから、僂楼磴Δ韻匹癲俺は同じ悩みを共有してたこともあるから」

あしざわ教頭「答え忘れないね? 大丈夫だね?」

とーやま校長もちろん!

あしざわ教頭「もちろん、俺もあるよ!」

とーやま校長「てぃ・てぃ・Tけーの!
お前のために、歌っちゃうよ〜〜〜ん」

Tけーの「ありがとうございます!」

とーやま校長「特に学生の時分なんてさ、これ結構大きな問題なわけじゃん!」

あしざわ教頭「そうだね! 一番大事なことかもしれない」

とーやま校長「そうでしょ! 特に男なんて言ったらやっぱりそう!
答えちゃうよ〜〜〜〜〜♪

あしざわ教頭「校長のおたけびだぜーーーー!!」

とーやま校長「当たり前じゃないの!
俺全然さっきもいかなかったんだから、愛する生徒のために、いいとこ見せたいわけ!」

あしざわ教頭「よーし、いけいけ!」

とーやま校長「…たださ! さっきの教頭先生! あれ…」

あしざわ教頭「何?」

とーやま校長完・璧に や・り・すぎだ♪

あしざわ教頭そ・ん・なこと な・い〜〜よ♪

とーやま校長あとか〜ら 行く身分として〜は♪
俺〜は とて〜も 怖〜いよ♪
教〜頭のあと お〜れはいけ〜ない♪


あしざわ教頭「おい、待て待て!」

とーやま校長絶対〜的〜な 自信が〜な〜い♪
こ・こは こ・こは♪
こ・こは こ・こは♪
教頭 教頭 教頭 教頭♪」

あしざわ教頭「全然こっちに渡って来ない! おい、嘘だろ!?」

とーやま校長「お・れ・は ム・リ・だ♪
お・れ・は ム・リ・だ♪

教・頭 頼むよ〜〜〜〜〜〜♪

あしざわ教頭身長 見た目の外身より〜♪
大ー事なものがある〜〜♪
本当のイケメン 中身だろ〜〜〜?♪
そこを信じなきゃだーよ〜〜〜〜♪


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭次の方どうぞ! …な〜んだ、Tけーのか。
さあ、Tけーのの悩み、解決しちゃおうかな


とーやま校長「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭お前は外身のことばっかりで悩んでる。
中身が大事だ!
中身でイケメン…優しかったり、紳士な部分を見せる。
そこで、"あれ、あの人小さいのに、こんなに心が素敵なんだ!"
そんなことを思える瞬間が、もしかしたらあるかもしれない。
そして、"LIVEで前に行けない"って言ってたな?
ただ、そんな小さなお前は、一生懸命人をかきわけて、
かきわけて、かきわけて、前に行った時に、初めてアーティストが見れた瞬間、
その喜びは、お前にしか味わえないものだ!
いいか、Tけーの。これだけは言っておく!

もっと小さいヤツもいる!

Tけーの「(笑)」

あしざわ教頭大丈夫だーーーーー!!!!

とーやま校長大丈夫だ、ありがとうーーー!!

あしざわ教頭「下は下だ! 気にしてちゃしょうがないぜー!」

とーやま校長「良かったな! Tけーの!」

Tけーの「ありがとうございまーす!」

あしざわ教頭「頑張れーーー!!
頑〜張〜れ〜よ〜〜〜〜〜〜〜♪


♪ オンリーワンダー / フレデリック


とーやま校長「コングラッチュレイション!」

あしざわ教頭「いやいや、やかましいわ!(笑)」

とーやま校長「マーベラス! ブラボー!」

あしざわ教頭「校長歌え!(笑)」

とーやま校長「スタンディング・オベーション!!(拍手)」

あしざわ教頭「ちょっと待てよ(笑)
勝手にフィナーレ迎えてんじゃないよ! 何してんのよ?」

とーやま校長「いや〜、スゴイね!
俺、ムリだ

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「おい!! そこ言葉はダメだよ!!(笑)」

とーやま校長「俺だってさ、Tけーのに伝えたいことはあるよ」

あしざわ教頭「あるでしょ? パッションあるって、答えあるって言ってたじゃん!」

とーやま校長「いや、俺やったら、すべる!!

あしざわ教頭「(笑)
すべるとかじゃないんだよ! そういうことじゃないんだよ!」

とーやま校長「教頭が面白すぎるから!
俺がやったとこで絶対に下回ることしかないから、"だったら教頭の『ララライフ』が良かったわ"ってみんな言うのが見えてんだよ」

あしざわ教頭「違う。"歌うことで解決しよう"だから(笑)」

とーやま校長「いや、怖い!
生徒のみんな、ごめん! 怖い! 俺の気持ちは伝えられない」


しかし生徒からはこんな書き込みが来ているぞ!


やっぱり
校長、歌う気ないですよね??
自分さえ良ければいいわけない
女性/17歳/山口県
2019-09-24 22:40



とーやま校長「いやいや、それはあるんだって!
伝えたいこともあるし、俺の『ララライフ』もちゃんとあるって!」



校長
校長、そう言って今日もまた歌わないんですよね??
絶対メロディー頭ん中に入ってないんだよ!!覚えてないんですよね?笑
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-09-24 22:41



とーやま校長「いやいや、違う!
メロディーは入ってる、ちゃんと入れたから!」



校長。。。
お願いだから歌ってくださいよ!!!
自分さえ良ければいいわけない
女性/17歳/山口県
2019-09-24 22:47



あしざわ教頭「もう一発来てるよ」

とーやま校長「いや、歌いたい気持ちはあるけど、言ったじゃん。
もう恐怖しかないんだよ
完成形がここに出ちゃってるから、俺がやったとこでそこを避けてるだけなのよ」

あしざわ教頭「完成形とかないよ(笑)
それは自分なりのやつを出せばいいんだから!」

とーやま校長「あんのか?
俺なりの『ララライフ』ってあるのか?」

あしざわ教頭「あるでしょ(笑)」

とーやま校長「俺は、マジでまた頭真っ白になってるから」

あしざわ教頭「…え?(笑)」

とーやま校長「自分の『ララライフ』が見えない。
言いたいことはあるけども、俺の中の『ララライフ』は消えた」

あしざわ教頭「俺と同じようにやらなくたっていいんだから」

とーやま校長「いや! 答えが絶対的だから、そこ行っちゃうもん!」



ラ・ラ・ランド
いや、校長、導入のところ完璧すぎる笑笑
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-09-24 22:48



とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ほら! 導入完璧だって!!」

とーやま校長「マジ!?
オッケー! じゃあ導入だけしっかりやらせてもらう!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違う! そういうことじゃねーんだよ!!
頼む、行ってくれよ!!」

とーやま校長「ちょっとスゴイな、教頭…。
10月以降、この仕事ないのかな…?
これ相当稼げるよ?」

あしざわ教頭「これあるかなぁ?
監督、聴いてますかーーー!?




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN よん 東京都 15歳 男性
RN じゃむ 東京都 19歳 女性

今日お送りする話は、「<日直編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






あしざわ教頭退任まであと3日!
ラストウィークに送る今夜の授業は、生徒からリクエストの多かったこちら!
「ラララスト ララライフ」!

さて、これまでアドバイスを歌えていないとーやま校長ですが…。

とーやま校長「俺だってちゃんと伝えたいことがある。
俺の中の『ララライフ』もある!」

あしざわ教頭「曲、入ってんだよね?」

とーやま校長「…そりゃ、言ったでしょ? って(笑)」

あしざわ教頭「これ、入ってねーぞ!(笑)
おい! 何で入ってないんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「入ってるけども

あしざわ教頭「"けども"?」

とーやま校長「やはり、10時台、結果的に教頭が2つ行ったわけで」

あしざわ教頭「行ったって、俺が前に出てやったんじゃないよ?」

とーやま校長「いや、違う。
壮絶に、うますぎる!

あしざわ教頭「そんなことないよ(笑)」

とーやま校長「俺はその後に行けない。怖気づいてるわけ!
この気持ちわかる?」

あしざわ教頭「う〜〜ん…」

とーやま校長「完璧な100点を2つ出しちゃってるわけ!
俺出せないもん!」

あしざわ教頭「別にそんなことないよ」



校長〜
ララライフの授業初めて聞きました
校長のララライフも聞きたいです〜
校長歌って〜笑
お茶会の毒林檎
女性/16歳/埼玉県
2019-09-24 22:52



とーやま校長「俺だって自分の『ララライフ』聴きたいよ」

あしざわ教頭「どういう心境だよ?(笑)」

とーやま校長「教頭がスゴ過ぎるから出せないんだよ」

あしざわ教頭「そんなことない」



ララライフwww
校長ちゃんと伝えて!
お願い!頑張ってよ!!
校長のララライフ聞きたいよ!
聞きたくてうずうずしてる
ストロベリー&さくらんぼ
女性/13歳/静岡県
2019-09-24 22:57



とーやま校長「だったら、教頭がもっと…。
1回目80点。2回目85点ぐらいにして欲しかった」

あしざわ教頭「そんなことできないよ(笑)」

とーやま校長「全部100出しちゃうから」

あしざわ教頭「これパッションだから!」

とーやま校長「あれが答えだから、もうムリなんだよ…」

あしざわ教頭「すげーへこんでるじゃないですか(笑)
パッション頼むよ!」

とーやま校長「パッションはもちろんあるのよ!」

あしざわ教頭「そのまま行って欲しいんだよなぁ」

とーやま校長「…まぁ、生徒の話聞いてたら、やっぱりそれはまたお互い出てきちゃうから」

あしざわ教頭「それは出て来るよ!」

SCHOOL OF LOCK!



それでは行きましょう!

茶柱の代わりの線香 宮城県 14歳 女性 中学2年生

RN ちゃ・ちゃ・茶柱の代わりの線香は、中学2年生

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

茶柱の代わりの線香フリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!!」

(しーん…)

あしざわ教頭「富山(の生徒の「ナイス、フリーダム」)おらずという…(笑)」

とーやま校長「(笑) さっきのがファイナル富山だったんじゃない?(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ! もう富山に会えないのかよ!
残念だなぁ…!」

RN 茶柱の代わりの線香も、この『ララライフ』の授業を
楽しみにしていてくれたのだそう。
とーやま校長とあしざわ教頭に、華麗に歌でア・ア・アドバイスが欲しいということだが…。

茶柱の代わりの線香部長になって、すごい不安です

RN 茶柱の代わりの線香が所属しているのは、絵を描いたりするという創作部
現在部員が30人ぐらいいるそうで、3年生が抜けて、
2年生のRN 茶柱の代わりの線香が部長になったとのこと。

とーやま校長「そこに対して、不安な気持ちがある?」

茶柱の代わりの線香「はい。
立候補じゃなくて推薦でなったので、リーダーしたこともないし、自分の意見を言うことが苦手なので、不安です」

とーやま校長「もう部長になってどれぐらい経つの?」

茶柱の代わりの線香「2日ぐらい…」

とーやま校長「あー!」

あしざわ教頭「うわ、まだ一番緊張してる時だ!」

茶柱の代わりの線香「はい(笑)」

本当にわからない中、明日も部活があるというRN 茶柱の代わりの線香に向けて、
これは『ララライフ』をいっておかなければならない!

とーやま校長「明日も部活あるし、しっかり自分の意見を言うこともできて、部活の雰囲気も良くなって、っていうふうにしたいってことね」

茶柱の代わりの線香「はい、そうです」

あしざわ教頭「おお、もう校長見えてるな…」

とーやま校長「OK! もう行っちゃう!

あしざわ教頭「来た!! 校長、行けるぜ!」

とーやま校長「ちょっと、ちゃ・ちゃ・茶柱。
やっぱり楽しくて、自分が好きで入った部活だから、このことに対しての『ララライフ』だから…ってことは!
答えちゃーうよ〜〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いいぞ、校長〜〜〜〜!!
このまま行ってくれ、頼む!!」

とーやま校長「もちろん、しっかり伝えたいことが満載も満載!
もうこれ、マジで行っちゃう! 受け取って欲しいわ!
行っちゃうね〜〜!
つ・い・に俺 登・場さ!♪

あしざわ教頭校・長が 満・を持して♪

とーやま校長で・も 心臓が バクバク言って〜る♪

あしざわ教頭大丈夫、校長! 行ける 行ける♪

とーやま校長ごめーん 頭 ほーぼ真っ白ーさ♪

あしざわ教頭「嘘だろ!?
俺が またーも?♪

とーやま校長頼ーむ 教〜頭♪

あしざわ教頭俺〜か? 俺〜か?♪

とーやま校長頼ーむ 教〜頭♪

あしざわ教頭俺〜が 言う〜の?♪

とーやま校長そう〜よ 教〜頭♪

あしざわ教頭俺が言うの? 俺が言うか?
ちょっと待って、いや、
ここは校長だろーーーー!?♪

ここへ来て、ついに、校長が…!!

とーやま校長俺も校長やりたての頃〜♪
周りの人に 怒られっぱなし〜♪
それを思い出すと 何が原因だったの〜?♪
自分でまず 考えてみ〜る〜〜〜♪


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長今日の授業もこれで終わりか。よし、終わった!
あ、またダメだ! またあの人に怒られる!
またあの職員に怒られちゃう!
…いや、誰も怒ってないんだ。
でもそれって、勝手に思ってるだけなんだよね。
誰も見てないのに、そうやって自分ですごい追いつめちゃってる自分がいるわけ!
な、ちゃ・ちゃ・茶柱、そんな感じしない?
気持ちわかる?


茶柱の代わりの線香「(笑) わかります」

とーやま校長誰も見てないのにさ。
でもさ、違うのよ。
ちゃ・ちゃ・茶柱は、やっぱりみんなに選ばれてる部長なわけだし。
そして、上に立たないといけないとかってあるかもしれないけど、
でも、同じ部員のひとりだから、別に上も下もないわけ!
わかる?
だから、そんなちゃ・ちゃ・茶柱に伝えたいとしたら、こういうことかな!

上も下もない!
お前は真ん中〜〜〜〜〜〜〜!!!!


あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長要は、お前が真ん中にいるってこと、伝えたかったのよ〜〜〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭転びながらでも行けるんだ〜〜い!

とーやま校長右にも前にも横にも右・左にも部員がいるから、そういう部長であってくれ〜〜〜よ〜〜〜〜

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ありがとう!」


♪ Clap Clap / Official髭男dism


とーやま校長「えーっと、教頭、ひと言。
辞めないでもらえないかな?

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ずっとここで『ララライフ』やってくれないかな? 俺にはムリだ」

あしざわ教頭「いやいや、毎回やることじゃないから(笑)」

とーやま校長「俺は同じことばっかり言ってるしさ。
ずっと目を瞑って、言葉が頭ぐるぐる回りながら、"今曲はこれどこを歌ってるんだろう?"とかさ」

あしざわ教頭「あとひと言いっていい?」

とーやま校長「なんすか?」

あしざわ教頭曲入ってねーよ(笑)」

とーやま校長「(笑)
メロディ入れてなかった?(笑)」

あしざわ教頭「一切入ってなかったですよ(笑)」

とーやま校長「教頭、やっぱスゴイわ! マジでこれで食ってくべき!」

あしざわ教頭「いや、スゴくない!(笑)
食ってけないよ、こんなんじゃ(笑)」

とーやま校長「自分でこの仕事作った方がいいよ!
こんなスゴイことやってるって、胸張っていい!」

あしざわ教頭「ああ、そんな風に言っていただけるのは嬉しい。
あー、ビックリした(笑)」

とーやま校長「でもちゃんと届いたかな…」

あしざわ教頭「あんだけ立派な姿見せたらもういいんです。
あれでいいんですよ!」

とーやま校長「大丈夫かな?
不安でしょうがないよ(笑)」

あしざわ教頭「大丈夫!」

SCHOOL OF LOCK!



まだ生徒はいるぞ!

とーやま校長「先に言っとくけど、もう俺はムリだ」

あしざわ教頭「わかった! ここはもう俺が行こう!
俺、退任するし、俺がいくよ」

表面上のデューク 長崎県 15歳 男性 高校1年生

元気な声で名前を教えてくれたRN ひょ・ひょ・表面上のデューク
そんな彼でも悩みがあるそうなので、何を解決して欲しいか聞いてみると…。

表面上のデューク僕には気になってる人がいます。
12月に文化祭があって、僕は気になってる人に告白しようと思ってるんですけど、なかなか一歩前に踏み出せなくて…


気になっているという人は、RN 表面上のデュークの先輩。
LINEを交換していて、ちょくちょく個人的に話をしているのだそう。

とーやま校長「じゃあ、まあまあいい距離なんだね。
告白することに対して、何が怖いの?」

表面上のデューク相手に彼氏がいるかどうか、だったり、フラれた時のことも考えて、ネガティブに考えちゃいます」

とーやま校長「そうだよね。
もしもダメだったとしたら、そのLINEとかもしづらくなっちゃうし。怖いもんね」

表面上のデューク「はい」

とーやま校長「でも、12月に想いを告げたいっていう気持ちも、当然ある!」

表面上のデューク「はい」

とーやま校長「じゃあ、そこへの力が欲しいってことか。そうだね!
もうこれは行くしかないでしょ!」

あしざわ教頭「これは行きましょう!」

とーやま校長「俺もちょっと…もちろん気持ちはデュークとさ」

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「でもまぁ行ってみようか。あとは俺と教頭のパッション!」

あしざわ教頭「これは本気だから」

とーやま校長「12月はクリスマスとかもあるしさ。
そこに向けてやっぱり、デュークに向けて、俺たちふたり…。
答えちゃうよ〜〜〜〜♪

あしざわ教頭「俺たちで行くぜ〜〜〜!!」

とーやま校長「これって絶対後悔するじゃん。
でもやっぱり背中を押さないといけないわけで、そこに対しての気持ちをどうするか、って話よ、これは!」

あしざわ教頭「ほんとだよ! いっとかないとダメだよ、これは!」

とーやま校長今・週の 木・曜で♪
教・頭が 退・任だ♪


あしざわ教頭そうだ そうだ♪

とーやま校長退任だーから♪

あしざわ教頭そうだ そうだ♪

とーやま校長教ー頭 やりーな♪

あしざわ教頭俺ーが 言うーぜ♪

とーやま校長そうーよ 教ー頭♪

あしざわ教頭や〜っぱ 校ー長♪

とーやま校長いやー 俺ームーリ♪

あしざわ教頭マジーで 校ー長♪

とーやま校長教ー頭 行きーな♪

表面上のデューク「(笑)」

あしざわ教頭校ー長 行〜って♪

とーやま校長俺ーは ムリーだ♪

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭本気で 嫌がってる♪

とーやま校長俺ーは ゼローだ♪

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長教ー頭がいい〜〜…!♪

あしざわ教頭お前の 好きーだという気持ち〜♪
とーても 素敵だよ〜♪
キラキラ輝く その想い〜〜〜〜♪
恥ずかしいもんじゃ な〜い〜〜〜♪


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭あれ? 何か届いたぞ。
郵便が届いたみたいだ。開けてみよ。
デュークだ!
お前はさ、ちょっとそんな気持ちあるだろ?
恥ずかしいってそんな気持ち。
でもさ、もし言わなかったら、どうする?
自分がその気持ちを伝えなかったら、どうする?
あとで考えるよな。
"あん時、やっぱり言っておけば良かった"。
そう。デュークは絶対、あとで後悔するんだ。
先のことを考えてしまうと、何か不安になってしまうけど、
もし言わなかったことを考えると、余計不安にならないか?
誰かに取られてしまう、そんな気持ちがよぎるかもしれない。
そうだ、お前に、最高の言葉を授けたいと思う。
いいか、よく聞いてくれ!!


表面上のデューク「はい!」

あしざわ教頭ダメでも、女ってめっちゃいる!!
大丈夫ーー!!! 最悪フラれても、女めっちゃいるよーーーー!!!!

とーやま校長なかなか、最低なこと言ってるよーーーー!!

あしざわ教頭「デュークありがとうーーー!!
あーりーがーと〜〜〜〜〜〜〜〜♪
頑張れ〜〜〜 頑張れ〜〜〜〜〜〜〜♪



♪ LALALA / Czecho No Republic


とーやま校長「教頭先生。何度聴いても、『ララライフ』の時の教頭先生のこの躍動感!
本当に素晴らしいなと思ったけども…」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長言ってることは、まあ最低だったなって」

あしざわ教頭「え? 何言ってるの?」

とーやま校長「ごまかされないよ、ってことだよね」

あしざわ教頭「そんなことないですよ。アドバイスしてますよ」

とーやま校長「"(女は)他にもいっぱいいる"、みたいなのとか言ってたでしょ?」



教頭
教頭上手すぎw
しかも最後の言葉中々の問題発言w
ラジオの名前
男性/15歳/鳥取県
2019-09-24 23:43



あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「しっかり現行犯逮捕されてる」

あしざわ教頭「気持ちは楽になったと思うんだけどな…」



ララライフ
こんなにネタ広げられるララランド素晴らしいです
ちーはん
女性/17歳/埼玉県
2019-09-24 23:40



あしざわ教頭「そうなんです!
まず、みんな、『ラ・ラ・ランド』観た方がいいんだよ」

とーやま校長「観たことない生徒いっぱいいるだろうからね」

あしざわ教頭「これをきっかけに観て!
内容全然違うけど(笑)」

とーやま校長「(笑)
何も内容には沿ったことやってないから(笑)」



押し付け合い
無音になった瞬間に無言で押し付け合ってるのが眼に浮かぶ(笑)
むー。
女性/21歳/神奈川県
2019-09-24 23:43



あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「"俺が言うよ"、"お前行けよ"、"お前行けよ"の後の3〜4秒ぐらいの静寂ね」

あしざわ教頭「あそこ、あるね(笑)」

とーやま校長「すごく必死に目配せしたりとか」

あしざわ教頭「あの瞬間、本当に校長嫌がってたもんね。
マジで、両手出して、"こっちに来るな! お前マジでやめろよ!"っていう顔してたからね」

とーやま校長「(笑)」



この授業は
教頭と校長の
そっちがいけよみたいな
なすり合いのことろが好きです(笑)
がんばりきかルビィか?
女性/15歳/埼玉県
2019-09-24 23:41



あしざわ教頭「歌うところじゃないんだ(笑)」

とーやま校長「やっぱここなのよ。
そこもわかってよ! 俺はなすりつけ合いしてるわけよ!」

あしざわ教頭「いや、あれは本気の否定だったからね。
マジで、動画で見せたいね! 本気で嫌がってたから!」

とーやま校長「(笑)
嫌がってるわけない! パッションがあるけども!
こうやってなすりつけ合いが好きだって言うから。
俺だってなすりつけたくないんだよ!」

あしざわ教頭パッション『パ』の字もなかったかもしれない(笑)」

とーやま校長「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、いつもなら最後の黒板の時間だけれど…。

とーやま校長教頭にも最後歌ってもらうっていう、これしかないよ」

あしざわ教頭「何となく予感はしてましたよ(笑)」

とーやま校長「受け入れてくれるでしょ?」

あしざわ教頭「前回もそんなことありましたしね」

とーやま校長「じゃあ! 今日は『ララライフ』の授業をやってきたわけで。
もちろんその最後は『LA・LA・LA LOVE SONG』で締めてもらうという…

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ!
ビックリした!
『LA・LA・LA LOVE SONG』は久保田利伸さんでしょ?」

とーやま校長「22〜23年ぐらい前」

あしざわ教頭「相当前のやつですよ!」

とーやま校長ナオミ・キャンベルもいるよ〜」

あしざわ教頭「10代の生徒、本当にわかんないって!」

とーやま校長「でも大丈夫。パッションだから!」

あしざわ教頭「あと、『ラ・ラ・ランド』で始まって、『ララライフ』じゃん。
なんでそこから『『LA・LA・LA LOVE SONG』になっちゃうの?

とーやま校長「まぁ、『ラララ』繋がりで似てるし…」

あしざわ教頭「そうなってくると、大黒摩季さんとかもあるよ」

とーやま校長「『ラ・ラ・ランド』に久保田利伸さん出てなかったっけ?」

あしざわ教頭「出てないよ(笑)」

とーやま校長「歌ってパッションだから」

あしざわ教頭「校長に言われると腹立つんだよ」

とーやま校長「マジでパッションさえあれば伝わるから!
そこに気持ちさえしっかりあれば!」

あしざわ教頭「まあ最後だし!
わかりました。そこはパッション込めて行かせていただきますよ」

とーやま校長「最後は、あしざわ教頭に、生徒に向けた想いを『LA・LA・LA LOVE SONG』に込めて!」

あしざわ教頭「え、これは替え歌ってこと?」

とーやま校長「そのまま歌ったら、あれは久保田利伸さんの想いになっちゃうから。
それを代弁するのおかしくない?
ちゃんと自分の気持ちを生徒に! 5年分の気持ちがあるわけで」

猶予は2秒!
あっと言う間!

とーやま校長「OK! 『LA・LA・LA LOVE SONG』に入れて、生徒に向けてね」

あしざわ教頭「よし! 行きましょう!
音楽カモン!!!


♪ LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸 with ナオミ・キャンベル


あしざわ教頭回れ回れ メリーゴーランド♪
もう決して止まらないように♪
動き出した 生徒に♪
LA・LA・LA・LA・LA ライフを〜〜〜♪」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「悩んでる暇あれば 街に飛び出そう♪
心に降る雨も〜 いつかは晴れるハズ〜♪
真っすぐなとーやまーも 本音は裏腹♪
 そうだろ?」

あしざわ教頭でもそのまま〜で いい〜♪
俺も同じだから〜♪
めぐり合えた 奇跡が〜♪


とーやま校長(教頭 生徒に会えた〜♪)

あしざわ教頭俺を教頭に 変えた〜♪

とーやま校長(だけど もうすぐ辞める♪)

あしざわ教頭『やりたいことあるなら やりたいようにやればいいよ』♪
シンプルなこの答え 俺なりの黒板〜〜♪
勇気をくれた君に テレてる場合じゃないから♪
言葉で今伝える♪

生徒のみんな! 答えはシンプルさーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(拍手)ブラボー!」

あしざわ教頭「ありがとうっ!!」

とーやま校長「こんな完璧なことあるかい(笑)」

あしざわ教頭「こんなに言葉って入るんだね。
言った通り、パッションが全て俺を支えてくれた!

とーやま校長「そうだよね!」

あしざわ教頭「やっぱ歌ってそういうもんだよね。これが大事だ!」

とーやま校長「5年間の色んなことがあったけども、今日、一度も噛んでないじゃん

あしざわ教頭「…確かにそうかもしれない!」

とーやま校長「これがまたスゴイよね!」

あしざわ教頭「俺今日、やっぱパッションだけでここまで来たわ!
今日、やっと俺、教頭になれたのかもしれない!

とーやま校長「お疲れ様!」

あしざわ教頭「あー、良かった! なれた! 嬉しい!」

とーやま校長「じゃあ、今日で卒業ということで…」

あしざわ教頭「ちょっと待て! まだあるから!(笑)
あと2日あるから!」

とーやま校長「これ越えれる?」

あしざわ教頭わかんない!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「やってみるしかない! パッションで行くしかない!」

とーやま校長「今日完璧な2時間だったからね(笑)
明日大変よ。ムリだよ! どうする?」

あしざわ教頭「これヤバイなぁ!
明日、一回休むっていう手はないかな?」

とーやま校長「潔くここで終わるっていうのも(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと待って、それ考えさせて!(笑)
明日までこうご期待!」

明日のあしざわ教頭は、一体どうなるのか!?
まさかとーやま校長ひとりで始まるのか!?

みんな、また明日〜〜〜〜!?



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
けやりん♪ 千葉県 17歳 女性
Tけーの 青森県 17歳 男性
茶柱の代わりの線香 宮城県 14歳 女性
表面上のデューク 長崎県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 ネリネ / KANA-BOON
22:28 紅蓮華 / LiSA
22:40 全力REAL LIFE / Little Glee Monster
22:48 オンリーワンダー / フレデリック
23:10 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:19 Droshky! / [ALEXANDROS]
23:22 ワタリドリ/ [ALEXANDROS]
23:33 Clap Clap / Official髭男dism
23:41 LALALA / Czecho No Republic
23:49 LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

教頭はこれで月50万程稼げるよ…絶対…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

やっと教頭になれました。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 あと4日 』

いよいよ、あしざわ教頭の退任まであと4日!

ここで、ある生徒からの書き込みを紹介したい!
その生徒とは… RN てちねるりさ!!

てちねるりさは、9月2日の授業『あしざわ教頭退任まであと1ヶ月弱。生徒の君が9月中に実現したい"宣言"を聞いていく!』で、「教頭が退任するまでに野球の試合でヒットを打ちたい」と宣言してくれていました。


ご報告
校長教頭お久しぶりです。
前に教頭と約束したてちねるりさです!

教頭が退任するまでに、野球の試合でヒットを打つ!

これに関しての報告です!
てちねるりさ
男性/12歳/宮城県
2019-09-23 18:06



結果はどうだったのか…!? RN てちねるりさに逆電して直接聞いてみたぞ!

てちねるりさ 宮城県 12歳 男性 中学1年生

とーやま校長「あの逆電の後からは、気持ち的に変わった?」

てちねるりさ「はい。今までよりも素振りの量を増やしたり、自主トレの量を増やしました」

あしざわ教頭「素晴らしい!」

とーやま校長「それも、教頭が退任するから、それまでに絶対に(ヒットを)打つって約束をしたからこそね」

あしざわ教頭「嬉しい!」

てちねるりさ「はい」

あしざわ教頭「結果、ちょっと聞きたいな。覚悟をして俺も聞くよ」

とーやま校長「まず、試合はいつだった?」

てちねるりさ「1週間前です」

とーやま校長「スタメンで出ることはできたの?」

てちねるりさ「はい。スタメンでした」

とーやま校長「何番のポジションはどこ?」

てちねるりさ「8番レフトでした」

あしざわ教頭「試合の時の心境はどうだった?」

てちねるりさ「最初はヒットとか打てるか心配だったんですけど、その試合が後攻で、先攻のチームに、自分がエラーしてランニングホームランを打たれちゃって…」

あしざわ教頭「ミスしちゃったのか…」

とーやま校長「これは幸先が良くないけれども」

あしざわ教頭「その後は?」

てちねるりさ「そのあとは特にエラーとかもせずに自分の打席が来て、ボックスに入って、ピッチャーが投げた初球をしっかり振り抜いたら、見事にホームランが打てました!

とーやま校長「ちょっと待って。"ヒット"を打つ約束って言ったじゃん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「え? なんて?」

とーやま校長「柵越えのホームランってこと?」

てちねるりさ柵越えのホームランでした

あしざわ教頭「マジかよ!」

とーやま校長「しかも、初球だよ!?」

あしざわ教頭「お前、ベーブルースかよ! すげぇ!」

とーやま校長「どんな気持ちで初球を振り抜いたの?」

てちねるりさ「最初は明らかなストライクのボールで、まっすぐかチェンジアップの軌道だったんで、とりあえず多少のタイミングを合わせて、ちゃんと振りました」

あしざわ教頭「冷静に振り抜いたんだ!」

とーやま校長「感触はどうだった?」

てちねるりさ「当たった時は全然わからなかったんですけど、2塁周ったあたりで審判の人が手をクルクルって回して」

あしざわ教頭「これは痺れるね!」

てちねるりさ「打球の伸びがすごく良かったので」

とーやま校長「すごい!」

あしざわ教頭「打った時に心がけたこととかあったの?」

てちねるりさ「心がけたことは、ボールを教頭の顔として見て…

とーやま校長「出た! 俺が伝授したアドバイスだよな?」

てちねるりさ「はい!」

あしざわ教頭「ちょっと待って!」

とーやま校長「それを実行した?」

てちねるりさ「実行しました」

一同笑い

とーやま校長「素晴らしいね(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと待って。俺は両手を上げて喜んだけど、今、ゆっくり両手をおさえたよ(笑)
俺だと思って打ったのか?」

てちねるりさ「はい」

あしざわ教頭「そしたら、飛んだか」

てちねるりさはい、飛びました

あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭だと思って"バチコーン!"って振り抜いたからね」

てちねるりさ「はい」

あしざわ教頭「しかも俺のアドバイスじゃねーじゃねーかよ」

てちねるりさ「ちゃんと教頭のアドバイスも実行して、今までのことを無しにして、打たれたエラーとかも無しにして、一からの気持ちで(ボールを)教頭の顔と見立てて打ったら…

あしざわ教頭「そこまではいいんだけど、最終的に俺の顔を打ってるんだよな…。
まあでも、お前が結果を残せたんだったら、いいか!」

てちねるりさ「はい」

あしざわ教頭「むちゃくちゃ気持ち良かったでしょ?」

てちねるりさ「はい」

残念ながら、その後はヒットにも恵まれず、試合には負けてしまったそう。

あしざわ教頭「でも、マジでおめでとう! 人生で初ホームラン!」

てちねるりさ「ありがとうございます」

あしざわ教頭「そして、めちゃくちゃ俺も嬉しい!
…次からは、(ボールを)校長だと思って打って欲しい!

RN てちねるりさ、初ヒットを飛び越えて初ホームラン、おめでとう!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、スタンドに人がいっぱいいるよ!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「校庭に野球場もあるからね」

あしざわ教頭「あるんだね! 知らなかった!」

とーやま校長「てちねるりさも、どでかい叫びよろしく!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭・てちねるりさ「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

<カーン!>

あしざわ教頭「打った!」

とーやま校長「ホームラーーーン!!!」


♪ ホームラン / くるり


とーやま校長「目標としては、ヒットで大達成だから。それをセンターバックスクリーンということは、ドンピシャのタイミングじゃないといけないわけで。
初打席の初球で打ってるっていうのも、今後のてちねるりさにとってどれだけの勇気を与えた一撃か…」


野球
俺も野球部だからこれからボールを教頭だと思って打とう!
理佐推しのむら
男性/17歳/宮城県
2019-09-23 22:11


<カーン!>

あしざわ教頭「打つなよ! すげぇヒットの当たりじゃん!」

とーやま校長「でも、本当に振り抜いたら、教頭をセンターのバックスクリーンにぶち込むことができるから」

あしざわ教頭「あんまりメガネの所は打つな! もうちょっと下の顎のあたりを打って欲しい」

とーやま校長「多分、気絶するよ。顎って一番大切だから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どこも打たないで欲しい」

とーやま校長「でも、良かったね!」

あしざわ教頭「本当に嬉しいわ。てちねるりさ、お前の力だからな! 
改めて、おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、教頭の退任まであと4日!
今夜の生放送教室では、受験生の生徒を応援していきます!

「応援部拡大スペシャル」!!!

あしざわ教頭「毎週金曜日、僕が顧問を務めている【応援部】の授業!
先週で金曜日の授業は終わってしまったんですが、まだ声を届けたい生徒がたくさんいます。

みんなの戦いを最後まで見ることができなくて非常に申し訳ない!
でも、絶対最後まで応援します!
今日はこの教室から時間の限り、受験生に声を届けていきたいと思っております!

とーやま校長「よし、任せた!」

受験生の君が今思っていること、悩んでいること、不安なこと、
春に向けての宣言、約束、あしざわ顧問に話したいこと…なんでも大丈夫!
学校掲示板メールで送ってきて欲しい!


とーやま校長「今日は顧問に頼りたいと思ってます! なのでもう、本日は私、ここから、一言も喋りません!」

あしざわ教頭「そういうことじゃないから! 校長先生!」

とーやま校長

あしざわ教頭「マジで喋んねーわ、この人!」

とーやま校長

あしざわ教頭「そういうボケ、大丈夫です」

とーやま校長

あしざわ教頭「放送事故になる! ダメだ!」

あしざわ教頭校長、今日も最後まで、やっていきましょう!

とーやま校長

あしざわ教頭「喋んねぇ、マジで!」

あしざわ教頭「女子クラス、始まってます! ここからはいいんじゃない?」

とーやま校長

あしざわ教頭「うわ、首振った!」

あしざわ教頭「ここからは、この学校の4週目ガールズ、盒兇劼るちゃんが毎日登場!」

とーやま校長

あしざわ教頭「来ねえ!
…ひかるちゃん、ファースト写真集の発売が決定したんですよ!」

とーやま校長

あしざわ教頭「腕だけ上げている!
そして昨日、誕生日を迎えたばかりーー!

<パチパチ!>

あしざわ教頭「あ、手の音は聞こえる! これは校長の手の音!」

あしざわ教頭「歳をひとつ取ったということで、今日は職員からの"18"にまつわる質問に答えていきます!」

あしざわ教頭「…喋んないのね。 
盒兇劼るちゃんの…」

あしざわ教頭・とーやま校長GIRLS LOCKS!

あしざわ教頭「ここ喋んのかよ!」

SCHOOL OF LOCK!



ここで、10月以降の授業についてもう一度お知らせ!

毎日夜11時ジャストにお届けしているSCHOOL 4ORCEは、今週をもって終了となります!

そして、来週から、学校掲示板はお昼の3時からの稼働となります!

とーやま校長「そして、来週から、今まで、一人一台だった職員の帰りのタクシーが、相乗りになります!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それ、言わなくていいよ!」

とーやま校長「悔しい!」

あしざわ教頭「そこはいいですよ」

とーやま校長「先週、この3つを発表したんだけど、『タクシー相乗り』が一番反響があった」

あしざわ教頭「マジで!?」

とーやま校長「そこがみんな一番気になるから」

あしざわ教頭「ちゃんと帰れるんで大丈夫です」


とーやま校長「そしてここで、未来授業のお知らせ!」

あしざわ教頭「唐突だね!」

とーやま校長「TOKYO FMが毎年、大学生向けに全国各地で、いろんな講師の方と一緒に行っている未来授業。
今年は司会として、俺、とーやま校長も参加させてもらうことになりました!

あしざわ教頭「去年も参加してましたよね」

とーやま校長「本当に、"色んなことを知る"ということが、とても楽しいことなんだなと思った。
俺は、去年の未来授業をきっかけに、新聞を読むようになって」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「きっかけにね」

とーやま校長「そう。世の中のことだったり、未来のこととか、世界のこととかを色々知ることができるというのが、すごく楽しいと思える」

この未来授業は、大学生、大学院生、その同世代の生徒なら誰でも参加できます!
今年は東京と大阪の2会場!

東京は10月3日!
当日のゲストは、京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥先生と芥川賞作家・川上未映子先生!
さらに、探検家の舟津圭三先生と写真家の石川直樹先生!

大阪は10月5日!
プロ棋士の加藤一二三先生、テレビ番組『東大王』 東大王チーム大将の水上颯先生、そしてYouTubeチャンネル『QuizKnock』の須貝駿貴先生が参加してくれます!

無料で参加できるので、興味がある生徒は「未来授業」のオフィシャルサイトをチェックして欲しい!


それでは、本日の授業「応援部拡大スペシャル」!
受験生の生徒に、時間の限り声を届けていきます!

あしざわ教頭「参りましょう。…もしもし!」

グラタンボーイ 2世 鹿児島県 18歳 男性 高校3年生

RN グラタンボーイ 2世は、現在受験真っ只中。
第一志望の私立大学の受験に必要なのは、英語、国語、日本史の3教科だけなのだけれど、もし第二志望に国公立の大学を入れるなら、他の教科も必要になってくるそう。
受験科目を本命大学の3教科に絞って勉強するのか、それとも国公立受験を視野に入れて他の教科も勉強した方が良いのか、答えが出ずに迷っているとのこと。

とーやま校長「3教科に絞ると、国公立は行かない、という選択になるってこと?」

グラタンボーイ 2世「そうですね。やっぱり国公立は7科目全部必要になるんで、3科目に絞っちゃうと、国公立に行くという選択肢が完全に消えてしまいます」

あしざわ教頭「ちなみに第一志望の大学は、どうしても行きたい所なんだ?」

グラタンボーイ 2世「そうですね。本当に昔から、第一志望校に入りたいってずっと思ってました。
第一志望は確定してるんですけど、第二志望でその国公立を置いておきたい、っていう気持ちもあったりして」

あしざわ教頭「第二志望は、行きたい度合いはどんなものなの?」

グラタンボーイ 2世「第一志望に行けなかったら、そこでも全然アリだなって場所ではあります」

あしざわ教頭「何をやりたい、とかはあるの?」

グラタンボーイ 2世「僕はずっと、政治にけっこう興味があって、昔からニュースを見ることとかが好きでした。
だから、政治を学べる場所に行きたいと思っていて、そこが第一志望の学校なんですけど」

あしざわ教頭「そうか。なかなか難しいね。それ以外の部分で何か気になってることとかあるの?」

グラタンボーイ 2世「どうしても周りの目は気にしちゃうというか…。
僕の学校は国公立を受ける人がほとんどで、私立を受ける人がいなくて、みんな7科目勉強している中、僕だけが3科目だけ勉強していることを周りがどう思うか、とか…」

あしざわ教頭「話を聞いていると、まず、罪悪感みたいなものを感じているというのは、そこは何も考えなくていいと思う」

グラタンボーイ 2世「うーん…」

あしざわ教頭「だって、関係なくない? 
自分が逆の立場だったら、"アイツ3科目しか勉強してない。チクショー!"とはならなくない?」

グラタンボーイ 2世「ああ…」

あしざわ教頭「別に、"俺らと同じ苦しみを味わえよ!"ってことじゃないじゃん。
友達だったら"アイツが行きたい所がそこなら、いいんじゃない? 頑張れよ"って言わない?」

グラタンボーイ 2世「言います」

あしざわ教頭「まず、そこは何も気にしなくていいの。だって、自分が行きたい所なんだもん。
同じ道じゃないんだから。だから、そこは全く関係ない。大丈夫」

グラタンボーイ 2世「はい」

あしざわ教頭「で、(3教科と7教科)どっちにしたらいいか、というのはあるじゃん?
俺も、けっこうそういう時があるわけよ。たくさんのやらなきゃいけないことを抱えてしまって。
ただ、俺は全然器用なヤツじゃないから、同時には出来ないの。
そうなった時に、どうするかって、やっぱり一番大事な順にやるしかないんだよね」

グラタンボーイ 2世「うーん」

あしざわ教頭「大事なものを、"これを今やらないと、俺はダメだ"と。その中で選ばなきゃいけない。
でも、良く考えたら、"絶対にこれをやらないといけない"って順序はあるのよ。
そうなった時に、グラタンボーイ 2世は、一番行きたい所があるわけじゃん?」

グラタンボーイ 2世「はい」

あしざわ教頭「だって、どうしても行きたいじゃん? 第一志望、第二志望じゃん。
もし7科目と3科目、両方やろうってなったら、多分、すごく中途半端なことになりそうな気がするんだよね」

グラタンボーイ 2世「うーん」

あしざわ教頭「だったら、俺は3科目に絞った方が良いと思う。
ただここで大事なのは、"そこで手を抜かない"ということです」

グラタンボーイ 2世「はい」

あしざわ教頭「3科目に絞ったら、"3科目、楽だな"って思うのよ。俺だったら絶対思う」

とーやま校長「顧問らしい!」

あしざわ教頭「だからこそ、グラタンボーイ 2世の性格を理解した方がいい。
3科目になった時、多分、ちょっと肩の荷が楽になるじゃん」

グラタンボーイ 2世「はい」

あしざわ教頭「"ちょっと手を抜いちゃうかもな"って思う? 正直」

グラタンボーイ 2世「油断すると危ないなって思います」

あしざわ教頭「そうでしょ? だから、"油断すると危ないな"って思っておいた方がいい」

グラタンボーイ 2世「はい」

あしざわ教頭「これを思ってるか思ってないかで、3科目に挑む感覚が変わる。
"3科目だけど、俺は手を抜かなかったぞ"っていうのが、後半に活きてきますよ!」

グラタンボーイ 2世「うーん」

あしざわ教頭「その代わり、しっかりと覚悟を決めて3科目に行きなさい

グラタンボーイ 2世「はい」

あしざわ教頭「そうすることで、お前は強いグラタンボーイ 2世になるはずです」

グラタンボーイ 2世「ありがとうございます」

とーやま校長「今、あしざわ顧問の話を聞いて、率直に、どう思った?」

グラタンボーイ 2世「もちろん、僕は第一志望に行きたいって気持ちが本当に強かったんで、確かに、変に第二志望を考えて7科目に手を出すよりは、3科目にしっかり絞って、自分の本当の夢に向かって努力した方があとあと後悔も生まれないし、それが一番なんじゃないかなって、今、教頭に背中を押されて気付かされた気がします」

あしざわ教頭「よし!」

とーやま校長「顧問。鹿児島で頑張ってるグラタンボーイ 2世に、最後の一言を、お気持ちを注入してください」

あしざわ教頭「よし、グラタンボーイ 2世。お前に言いたいことは、全て言わせてもらった。
あとはこの一言で突っ走って欲しい。
グラタンボーイ 2世! 自分を信じて、ただ前に進めい!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ best day, best way / LiSA


あしざわ教頭「俺ね、ダメになっちゃうとすぐに寝ちゃうんですよ。やる気なくなっちゃって」

とーやま校長「睡眠の方に流れちゃう」

あしざわ教頭「すぐに眠気に襲われちゃったりするわけ。
だらしない所がめちゃくちゃあるんだけど、でも、生きてるとやらなきゃいけないことっていっぱいあるじゃないですか。
で、結局はやるんですよ。
だから、みんなも、受験って結局はやらなきゃいけないの」

とーやま校長「どんなことがあってもね」

あしざわ教頭「みんな、『やる気ない』って言うじゃん? でも、どうせやらなきゃいけないんだよ。
"どうせやらなきゃいけない"んなら、1回、机に向かってみよう!
1回机に向かって手を動かしてみたら、ちょっと進むのよ。これが、マジで大事!
だから、やる気のない俺でもちょっとずつ前に進んでここまで来たんだから、みんなもちょっと机の前に進んだら、ペンが進むこともあるかもしれない。
そんな気持ちで、今、寝っ転がってるヤツ、お前だ、お前! 
ちょっと机の前に行ってみ? ちょっと頑張ってみ? ちょっとだけ書いてみ?
ちょっとペンを持って書いたら、何か変わるかもしれない。
そう思って、やっていって欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<日直編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN よん 東京都 15歳 男性
RN じゃむ 東京都 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!



それでは11時台も、「応援部拡大スペシャル」!
受験生の生徒に、時間の限り声を届けていきます!

続いて"応援"する生徒はこちら!

涼羽 山口県 18歳 女性 高校3年生

あしざわ教頭「涼羽の今悩んでいること、不安なことを教えてもらっていい?」

RN 涼羽の仲の良い友達は、すでに受験を終えて結果待ちだったり、すでに合格が決まっていたりするんだそう。
涼羽はAO入試でまだ受験が先なので、1人で焦って不安になってしまっているんだとか。

涼羽「"周りと比べない"というか、"周りは周り、自分は自分"と割り切って考えたいんですけど、どうすればいいですか?」

とーやま校長「やだよな。楽しそうにしてるのが目に入ってきたりするしな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちなみに、本番はいつなの?」

涼羽「11月です」

あしざわ教頭「じゃあ、まだもう少しあるね。で、周りはもうほとんど結果待ちなんだ?」

涼羽「結果待ちです」

あしざわ教頭「そういう話もちょこちょこ入ってきて、それも気になっちゃう?」

涼羽「それでより焦っちゃって、"このままでいいのかな"とか考えてしまって…」

あしざわ教頭「実際のAO入試の中身は、やっていてどうなの?」

涼羽「小論文と面接があります」

あしざわ教頭「じゃあ、学力テストはないんだ?」

涼羽「ないです」

あしざわ教頭「小論文と面接だけだけど、そこもちょっとうまくいってないのか」

涼羽「文章を書くのがあまり得意じゃなくて、小論文がうまく書けなかったり、時間が経っても書きあがってなかったりして、ヤバいなって思ってます」

あしざわ教頭「面接の方は?」

涼羽「面接は先生にお願いしてやってもらってるんですけど、喋っている内容があまりうまく喋れなくて、困ってしまってます」

とーやま校長「だから、どんどん負のループに陥ってしまってわけですよ」

あしざわ教頭「まず、小論文と面接のことを言わせてもらう。
これって、今、周りのことが気になってるっていってるじゃん?」

涼羽「はい」

あしざわ教頭「学力テストとかだったら、"周りと差が出て"とか"勉強が追いつかない"とかあるじゃない。
小論文と面接って、"自分のこと"なのよ。自分の話なの。
自分の経験の話とか、"自分がこう思ってる"とかっていう話だから。
よく考えてみて。これ、周りは全く関係ないの。比べようがないから。
だから、周りの小論文と自分の小論文を比べたって、絶対に違うもん。
涼羽は、小論文に、"自分にしかない答え"があるんだよ!」

涼羽「うーん…」

あしざわ教頭「それを、自分の経験を踏まえて書いたりすると、マジで良い。
それは涼羽しか経験してないから。他の人は持ってないの。
それだったら、書けない?」

涼羽「書ける気がします」

あしざわ教頭「そこから始めると、けっこう小論文っていけるのよ。自分の話だから。
そう思うと、面接も"自分のこと"じゃん?」

涼羽「そうです」

あしざわ教頭「向こうって"お前を失敗させてやるぞ"って来てるわけじゃないじゃん。
"あなたはどんな人ですか?""あなたは何がしたいですか?""あなたはどういうことを思ってますか?"ってことを聞かれてるの。 
それって、今から、普段から考えればいいの。
"私はどういう大人になりたいんだろう"とか、"ここの学校に行ってどうしたいかな"とか、それって誰かと比べることじゃなくない?
だって、自分の中にあるものじゃん」

涼羽「ああ…」

あしざわ教頭「そう思うと、今テンパってることって、意外と関係ないことなのよ。
で、さっきの友達の話に戻るけど、これは俺にもあるんですよ。
応援部で漢検二級を受けたんだけど、俺は1回落ちちゃって。
その時に、奥さんも『漢検を受ける』って言って、一緒にやったのよ。
そしたら俺は奥さんのことばっか気になっちゃって、全然勉強に集中出来なかったの。
向こうはどんどん先に進んで、『なんでお前、横でやるんだよ』みたいな(笑)
それで、"そうか。俺は一緒に誰かとやるのは苦手なんだな"と思ったの。
もしかしたら涼羽も、そういうタイプなのかもしれない。
そうだとしたら、自分の性格って"そういうヤツだな"と思ったら、方法って色々あると思う。
例えば、LINEグループがあるとするじゃん。仲良し5人組のLINEグループ、ある?」

涼羽「あります」

あしざわ教頭「『ごめん、受験の時期だけ1回外れていい?』とか、『みんなが嫌いとかじゃなくて、どうしても集中出来なくなっちゃうんだよね』とかをちゃんと説明したら、友達だから、理解してくれると思うんだよね。
それ、言えたりする?」

涼羽「……頑張って、言います」

あしざわ教頭「でもそれは自分のためだから、やった方が良いと思うんだよね。
SNSとかも、自分で比べに行ってるようなものだから。
よく考えて。小論文と面接は、比べようがない! 周りと一切比べられない。
答えは涼羽の中にしかない。なんなら、涼羽の中に答えがある。
そう思うと、ここから受験の11月まで、やることって意外とシンプルじゃない?」

涼羽「そうですね」

あしざわ教頭「"周りのことばかり見ていて、自分のことを見てないな"って思わない?」

涼羽「確かにそうです」

あしざわ教頭「この残りの時間を、その時間(自分を見る時間)に割いてみない?
そうするだけで、多分、全然違うぜ」

とーやま校長「素直な言葉でいいよ。今、どんなことを思ってる?」

涼羽「今までは友達とかとずっと比べてたけど、教頭の話を聞いて、経験は私にしかないことだから、私のことだけを書いたり話したりすればいいって思ったら、頑張れそうな気がしてきました」

とーやま校長「よろしい!」

あしざわ教頭「来たよ!」

とーやま校長「顧問! 涼羽にも、最後の超絶エネルギーを注入していただきたい!」

あしざわ教頭涼羽! お前の中にしかない答えを、摑み取れーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ リボルバー / yonige


あしざわ教頭「自分の中に向き合うという時間を設けると、後々"自分って何だろう"って考えた時間がとてつもなく大事になるし、その後出会った音楽とかそういったものにも、"これ、わかる"とか、そういう時間がたくさん出来るので、是非とも大切な時間にして欲しいと思います」

とーやま校長「"自分と向き合う"というのは、例えば、"なぜ私はこの学校に行こうと思ったのか"とか"あの時にどんな気持ちで歩み始めたんだっけ"とかというのを、ちゃんと知る時間ってことですか?」

あしざわ教頭「そう。あとは、親とかに『お前はこっちにいた方がいいよ』とかって言われるって書き込みをよく見かけたんだけど、そういった時に"何だよ、俺と違うこと言うじゃねーよ"とか思うかもしれないけど、その時に"でも、行きたいんだけど"ってより強く思うチャンスでもあるから。
"親に言われたからやめよう"じゃなくて、"でもやっぱり行きたいんです"って思える理由をもう一回探す時間にして、もう一回親にそれを突き返してみたりとか。
そういう時間に、強くする時間に変えましょう!」

SCHOOL OF LOCK!



それでは本日最後の逆電!

トレインド 千葉県 18歳 女性 予備校生

RN トレインドは、現在浪人1年目。受験のために愛媛から千葉へと出てきて、一人暮らしをしている。
自分の中では受験を頑張っているつもりだけど、過去のことを振り返ると、"もっと勉強すれば良かった"と後悔することがある。
これまで、『大学合格』といった長期的な大きな目標を達成したことがほとんどなく、どうやったら過去のことを後悔するのではなく、自信を持って受験に取り組めるのかを教えてもらいたいとのこと!

あしざわ教頭「今は、勉強自体の調子はどうなんだい?」

トレインド「去年よりは成績は上がってるんですけど、まだ大学の安全圏に入れるようなところまでは至っていなくて、まだまだ足りないって感じです」

あしざわ教頭「まず、良く頑張ってるな、一人暮らしでさ。めちゃくちゃ孤独だろ?」

トレインド「そうですね。比べたらそうなんですけど、受験勉強の環境としてはこっちの方が気楽でいいかな、と思います」

あしざわ教頭「俺は美術予備校だったんだけど、やっぱり二浪して、スイッチ入るのがめちゃくちゃ遅かった。
二浪した時に、ようやく美術予備校に毎日通ったんだけど、そこに自分の身を投じてから、すごい集中力が上がったのよ。
そこだったら、周りの人と比べるというよりは自分と向き合って、"1人で鍛錬していく修行の場所"みたいな感覚でやらせてもらって、俺は受験を勝ち上がった印象があるんだよね」

トレインド「はい」

あしざわ教頭「今は、"やってもやっても不安"って感覚?」

トレインド「そうですね。勉強って、形でわかるような物じゃないじゃないですか。
なので、どれだけやってもやっぱり不安になるし、親も、浪人に対しては応援してくれてるんですけど、"絶対に大学に受かってよ"っていうプレッシャーがあって、(合格が)前提条件みたいな感じで浪人を許してくれたので、絶対に合格しなければいけないっていうプレッシャーとか不安があります」

あしざわ教頭「"納得できない"って言うけど、俺は、"納得できない"って超良いことだと思う。
トレインドが、"もしかしたらもうちょっといけたかもしれない"とか"私、もうちょっと出来たかもしれない"とか思うことあるじゃん?
これって要は、自分にずっと、ちゃんとプレッシャーをかけてるんだよね。
"ああ、やっぱりああしておけば良かった"っていうのは、消えないの。
そこで"納得できないな"って思ってる自分が、超大事
それがトレインドを、すごく強くしてると思う。
トレインドは今後も、ずっと納得できないよ。やってもやっても納得できない。
だって、完璧な状態なんてないんだから。
だけど、そこにずっと疑いを持って、トレインドが"まだやれる、まだやれる"というのを直前まで続けてたら、それは無敵だよね」

トレインド「ああ…」

あしざわ教頭「その状態、超強いよ!」

トレインド「はい」

あしざわ教頭「その状態まで持ってこうよ!」

トレインド「はい!」

とーやま校長「トレインド、顧問の話を聞いて、どうだ?」

トレインド「やってもやっても不安が消えなかったりとか、自分に納得できないってことが自分の悩みでもあったんですけど、それが受験に合格するためには必要なことで、これからずっとそれに耐えていけば、合格できるかもしれない、勉強を頑張ろうって思いました」

とーやま校長「顧問! トレインドに向けてもよろしいですか?」

あしざわ教頭トレインド! お前は何も間違っていない! そのまま、進めーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ IKEBUKURO WEST GAME PARK(ヒプノシスマイク)  / Buster Bros!!!



本日は、応援部顧問であるあしざわ教頭(顧問)に黒板をお願いします!

SCHOOL OF LOCK!


『 嫌々 行け! 』

あしざわ教頭「私、応援部顧問、これが最後の言葉となります。
受験がまだ先に続いておりますけど、これをもってみんなには戦って欲しいということで、最後に受け止めて欲しいと思います。

僕は予備校に行っていた時、二浪して初めて気合が入った瞬間がありました。
予備校の先生から、『お前たちは毎日来たら受かるよ』と言われたんですよ。
"毎日来てたら受かるって何だろう?"って思って、そこから毎日戦ったんですよね。
"今日は絵を描きたくないな"とか"勉強したくないな"とか思いながら、嫌だけど、毎日行ったんです。
毎日通い続けて、最終的に試験の直前、前の日の1日ぐらいだけ、休んでしまって。
"休んじゃったな"と思いながらも試験の当日を迎えた時に、やってみたら、自分の中に、先生に教えてもらったこととかが、体の中に残ってたの。

このラジオもそうなんです。
僕はずっとここで喋ってきて、嫌な時ももちろんありますよ。テンションが中々上がらないなって時もありますけど、僕はこうやって通い続けた結果、今、生徒のみんながこうやって毎日、『教頭先生、ありがとうございました』とか、そういったことを届けてくれる。

これはやっぱり、嫌でも、行くべきなんだよ。
嫌かもしれないけど、毎日行ってみなよ。
嫌かもしれないけど毎日机の前に向かってみなよ。


これは、俺との約束。
毎日やったら、お前は、何かが変わるの!
お願いだから、この言葉だけ信じてやっていて欲しい。

嫌々でも、行け!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ラストダンス / Base Ball Bear


とーやま校長「あしざわ顧問。応援部として5年間、重責もあったと思いますが、お疲れ様でございました!」

あしざわ教頭「ありがとうございました! 
本当に、みんなの、そして校長先生、職員、皆さんのおかげで、僕はこうやってここまで言葉を届けることができました。
改めて、ありがとうございました!

とーやま校長「あしざわ教頭退任まで、あと3日!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭「また明日〜〜〜〜〜!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
てちねるりさ 宮城県 12歳 男性
グラタンボーイ 2世 鹿児島県 18歳 男性
涼羽 山口県 18歳 女性
トレインド 千葉県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:11 ホームラン / くるり
22:26 若者のすべて / フジファブリック
22:46 best day, best way / LiSA
23:38 リボルバー / yonige
23:48 IKEBUKURO WEST GAME PARK(ヒプノシスマイク) / Buster Bros!!!
23:52 ラストダンス / Base Ball Bear

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日たくさんの覚悟を見た気がする。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

押忍!あざした!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 欅、らしさって一体何? 』

GIRLS LOCKS!に登校してくれている平手友梨奈ちゃんがセンターを務めている欅坂46
初めての東京ドーム2DAYSが開催されました!

とーやま校長「俺は昨日参戦させてもらって、今日は色々都合があって最後の方だけ観ることができたんだけど…」

タオルを首にかけ、おでんペンライト持参といういでたちのとーやま校長。

とーやま校長「人が人に何かを伝える時に、『表現』というものがあってだね。
今日のLIVEを観て、俺は魂が震えたわけですよ。"これは何なのか!?"、と。
『欅、らしさって一体何?』という黒板を書かせてもらって、これが今日の一番最後の一節でもあるわけなんだけども。
たぶん、欅坂46は欅坂46で大変なんだよ。
"欅らしさって一体何だろう?"というところと戦っていたりとか。
色々葛藤があったりとかする中で…、だね。
この東京ドームっていう、世の中で一番でかい箱で、ここを全員一丸となって立ち向かった結果、たぶん突き抜けたと思うんですね。
もうね、画面に映るたび、全員澄み切った顔をしてるわけ!
心の底から楽しそうな顔をしている。
心の底から、自分たちの音楽を今日来てくれてる人に届けたいという顔をしている、とすごく思ったの!
それが魂を震わせられたんだね。
欅坂46は、これから初めての『選抜制』と言って、シングル表題曲を歌える人とそうでない人が出て来るわけで、変革期ではあるわけなんだけどもね。
そんなことは余裕で乗り越えられるね!
全員が、あの東京ドームに欅坂として君臨していたから!
『ガラスを割れ!』『不協和音』という曲、グループとしてなかなか披露することが出来ずにいて。
なぜなら、欅を知らない人からすれば"何言ってんだ?"という話だけども、この曲たちをやるとリミッターが外れてしまって、自分自身を本当に傷つけてしまうというものになってしまったわけ」

あしざわ教頭「とんでもない曲になった、と」

とーやま校長「だけども、その2曲がさく裂した!
で、今日はさらにダブル・アンコールで、センターの平手友梨奈ちゃんがひとりで登場して、真ん中にいるわけ。
シングルで(昨日・今日の公演で)今までやってないのは『黒い羊』だから、『羊』が来るのかなと思ってみんなで待ち構えていたら、"ん? 違う、『羊』のイントロじゃない。だけど聴いたことがある楽曲だ"…。
『角を曲がる』という、平手友梨奈が去年映画初主演した『響 -HIBIKI-』のエンディングテーマの、ソロの曲なんだけど。
それを、"踊り"とかじゃないんだよな…。ひとりでずっとセンターステージで"舞って"いた
マジで全員涙を流していた。
終わってから、『校長先生、今日いたんですね』って言ってくれたみんなも、もれなく全員目が真っ赤っかで。
これこそ、魂が震える表現だったな、と、思ったな…。
何か全然まとまってないかもしれないけど」

あしざわ教頭「いやでも、その光景、すごい観たかったなって思える言葉でしたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これからがまたまた楽しみだし、どこまでもたぶん行けるはずだし。
ひとまず、欅のみなさん、本当にお疲れ様でした!
それから、運営の今野さん、絶対に映像化!
これ映像化しなかったら、俺、本当に今野さんち行きますよ!!」

あしざわ教頭「めちゃめちゃ怖いこと言ってるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「本日の1枚目の黒板、終わり!」


そして本日2枚目の黒板!

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『 誕生日おめでとう 』


あしざわ教頭HBD!
あしざわ教頭、誕生日おめでとうございます!
教頭の声聞くとめっちゃ安心します(*´∇`*)
あしざわ教頭なくして、今のsolは成立しません!
いつもありがとうございます!
改めて退任までよろしくお願いします(*^▽^*)
時雨のスイトピー
女性/13歳/長野県
2019-09-19 18:19



あしざわ教頭ありがとーーー!!!!

とーやま校長「本日9月19日。御年おいくつ?」

あしざわ教頭40歳になりましたーーーー!!!!

とーやま校長「よそじじーーー!」

あしざわ教頭「イェイイェーーーーイ!」>

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「来たよーーーーー!」>

あしざわ教頭「40代のみんなのところにやっと着いたよ! って(笑)」



Happybirthday!!!
あしざわ教頭!お誕生日おめでとうございます!
教頭の滑りやすいところも言葉を選びながら思いを伝えようとする姿も、フテネコも大好きです!笑
私にとってのSOLの教頭はあしざわ教頭です!
ねこ舌先生
女性/16歳/神奈川県
2019-09-19 18:35



あしざわ教頭「ありがとう!」



誕生日おめでとうございます
教頭お誕生日おめでとうございます!最近の授業を聞いてると、改めて教頭に出会えて良かったと思いました。
自分の青春はこのラジオあってこそだと思ってるので、残り1週間楽しみにしてます!
改めてお誕生日おめでとうございます!
新潟県産コシヒカリ
男性/17歳/新潟県
2019-09-19 19:49



あしざわ教頭「ありがとうございます!」

他にも、数えきれないぐらいの書き込みありがとう!!

あしざわ教頭「本当にたくさんの言葉ありがとうございます。
こんなポンコツ教頭先生を愛してくれて、僕は嬉しいです!」

とーやま校長「ほんとだよ」

あしざわ教頭「おい、やめろよ(笑)
そこはすっと流しとけよ(笑)」

とーやま校長「改めて、いかがです?」

あしざわ教頭「校長もちょっと前に40歳になられて…」

とーやま校長「嘘つけ」

あしざわ教頭「それは本当だろ、認めろよ(笑)
何か、40になったって実感がないですね。
数字で見ると、ちょっと引きます(笑) "40かい!"みたいな」

とーやま校長「そうだね。10代のみんなからしたらね。
中3だったら25上よ?」

あしざわ教頭「マジで引くよね(笑)
だけど、感覚的には、10代とか20歳の頃から変わっていないので、退任まで、おじさんだけどみんなと同じ気持ちでキャッキャできたらいいなと思ってます!
改めてよろしくお願いします!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK!、本日も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「みんな立って、教頭への気持ちを届ける!
RN たまごうどん! たまごうどんも立つ!
もしも余裕があるようであれば、教頭先生のことを一緒にお祝いしようか!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜


♪ HAPPY / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「俺好きなのよ、BUMP先生のこの曲!
出会ったのはたぶん9年ぐらい前だけど、その時からずっと好きな曲」

あしざわ教頭「BUMP先生も何回も来てくれて、しかも僕ら同い年じゃないですか(笑)」

とーやま校長「そうなのよ!
BUMP先生の4人と、俺と教頭、みんな全くの一緒で、いつもその話になるよね」

あしざわ教頭「そう。来るたびに、すごい人たちだし、奇跡のようなメンバーが集まっているよな、と思って。
言葉にもいつも元気をもらってるし、BUMP先生の曲で"あ、人間ってこうだよな"とか、新しい一面を教えていただいてる。
本当に同い年でありつつも、大先輩のような、いつもすごく不思議な感覚でいつもお話をさせてもらっております!」

そして今日はFAXもたくさん届いている!

あしざわ教頭「みんなありがとう!
あとでイラストをちゃんとゆっくり観させていただきますので。
ありがとうございます!」



とーやま校長あしざわ教頭の退任まであと1週間
さらに、今日はあしざわ教頭の40歳のバースデー!


…ということで、こんな授業をやっていくぞ!

あしざわ教頭、誕生日おめでとうリクエスト!!!!


とーやま校長「今日はみんなからこの2つを我が校の学校掲示板に書き込んで欲しい!」

1つは、“あしざわ教頭、誕生日おめでとう”の気持ち!
もう1つは、生徒の君が、“あしざわ教頭にやって欲しいこと”!

あしざわ教頭「何でだよ(笑)」

とーやま校長「…あしざわ教頭は今日、お前のためになんでもやってくれるぞ!」

あしざわ教頭「おかしいだろうよ(笑)」

例えば…
「あしざわ教頭の笑い声が好きで聴くと元気になるので、笑い声をプレゼントとして聴かせて欲しい!」

あしざわ教頭「なんで俺がもらわずに上げる方なのかがよくわかんないの(笑)」

「私やらかしちゃったので代わりに親に謝ってください。お願いします」

あしざわ教頭「自分で謝れって(笑) 何で俺が謝るの?
誕生日って受け取るもんじゃない?」


早速届いてるので、ちょっと紹介していくぞ。


教頭!!
教頭お誕生日おめでとうございます!!
せっかくの(?)誕生日なので、ぜひ、愛しているであろう校長への愛を叫んでください!!笑笑
ちゃんぐりいな
女性/14歳/宮城県
2019-09-19 14:31



とーやま校長「3・2・1、はい、GO!」

あしざわ教頭いつも尻拭いしてくれてありがとう!
本当にごめんなさい!!


SCHOOL OF LOCK!


<♪ I LOVE YOU / 尾崎ムネト>

とーやま校長「尻拭いの件。ほんとよ…

あしざわ教頭「(笑) 本当にありがとう!!」

とーやま校長「いつまで経ってもさ。
ここまでにしゃべり切らないといけないよ、っていう時間。
結局5年間、一度もできなかったじゃん(笑)」

あしざわ教頭「(笑)
結果、校長のスキルを鍛えると言う、謎の位置になってしまいました(笑)」



あしざわ教頭HAPPYBIRTHDAY!!
教頭の笑顔が大好きなので、放送後記の写真で教頭の1番の笑顔の写真あげて欲しいです!
その笑顔が見れただけで毎日頑張れているので待ち受け画像にこれからもしたいので今日イチの笑顔をお願いしたいです!お願いします!笑
コーンフレークと青ジャージ
女性/17歳/千葉県
2019-09-19 07:10



あしざわ教頭「そんなんだったら全然やるよ! 満面の笑みで!」

何度か校長にダメ出しされながらも、あしざわ教頭、渾身の笑顔がこちら!!

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SCHOOL OF LOCK!




あしざわ教頭!
誕生日、おめりゃす!(校長っぽい言い方笑)
リクエストですが、今日は全部教頭の選曲で聴きたいです!
ハイスピード☆ノロマ
男性/18歳/三重県
2019-09-19 00:23



あしざわ教頭「あー、なるほど!」

とーやま校長「生徒と電話するじゃん。その後かかる曲とかも、全部教頭が選んで」

あしざわ教頭「逆に、そんなワガママいいんですか?
喜んでくれるなら、今日は僕チョイスで曲をやらせてもらいますよ」

とーやま校長「ハイスピード☆ノロマが言ってくれるから。
尾崎ムネトはもう大丈夫だからね」

あしざわ教頭え…?


こんな感じで、教頭へのリクエスト、お願い、待ってるぞ!

あしざわ教頭「一応、みんなには言っとくけど、俺今日、誕生日だから!(笑)
俺がリクエストに応えるのがおかしいのよ」

とーやま校長「そういう時間にしよう!」

あしざわ教頭へのメッセージとリクエストは
学校掲示板もしくはメールに送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



今週のGIRLS LOCKS!は、平手友梨奈ちゃんが担当!
本日は『あしざわ教頭生誕祭』ということで、友梨奈ちゃんがあしざわ教頭との思い出を振り返りながら過去の面白ネタを再現!
"友梨奈ちゃんからの電話に出ない"という暴挙をかました教頭のために、出前を頼んで「あしざわ」名義の領収書をもらおうとしたり、タコ焼き機を使って「のど飴すっきりスースーたこ焼き」(伝説)を作ったりしてくれました…!

とーやま校長「…はい!」

あしざわ教頭「うわー! ちょっと待ってよ…!」

とーやま校長「平手友梨奈大将が作ってくれた『のど飴タコ焼き』がここにあるので、教頭、受け取ってください。
絶対に吐き出すことのないように!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「めちゃめちゃじゃん…」

とーやま校長「今お箸で掴んでるけど、タコ焼きなんだけどペッチャンコで、自動車のタイヤぐらい黒いね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんか謎の液体に包まれて…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ポジティブポジティブ!」

あしざわ教頭「まあね。友梨奈ちゃん、ありがとう。いただきます!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭ア  ア   ア …!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「デジャヴだな。この顔とこの声、見たことある」

あしざわ教頭「はぁあああ…!!」

とーやま校長「感想を一言もらっていいですか?」

あしざわ教頭アァ…! うんとね、なんだろハァァァァ ァ  ァ
スースーする、スースーするぅぅぅぅぅ!!!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「写真いっぱい撮ったから、放送後記に上がるから」

とーやま校長「でも、まだ吐き出してないね。食べる? …お、飲み込むか!」

あしざわ教頭「ハァ ァ ァ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ダメだ、いけなかった(笑)
教頭、一応ティッシュ渡しとくけど(笑)」

あしざわ教頭…おいひぃ!

とーやま校長「だってさ、教頭先生は(友梨奈ちゃんからの)電話にも出ず…。
『友梨奈ちゃんからの電話出ないってどういうつもりだ!』ってみんなが言ってる中、このバースディのど飴タコ焼きは食べて感謝しないと。
改めて友梨奈ちゃんに一言」

あしざわ教頭「(ハァハァ)ホント、俺と連絡がつかなくて申し訳ございませんでした。
友梨奈ちゃんの前で『最低です』とか言ったり、いろんな思い出があります。
あと、毎回フテネコの絵を描いてくれたのには本当に感謝を言いたい! あれはマジで嬉しかったです。
『フテネコが悪いよ』って言われる所以(ゆえん)は全くわからないけれども(笑)
描いてくれたことは本当に嬉しかったし、友梨奈ちゃんが選んでくれたスマホのロック画面の時の画像、あれもいまだに使わせてもらってるんで。
良いことがあった時は友梨奈ちゃんのおかげで、そして生徒たちのおかげだと思ってるので、引き続き生徒ちゃんたちをよろしくお願いします!
ありがとうございます!

とーやま校長「こんな仕打ちを受けてるのに、ちゃんと言葉を発してエライね。
俺だったら罵詈雑言…

あしざわ教頭「(笑) こんな美味しいもの食べたことねーよ! 最高だよ!」

平手友梨奈ちゃん、ありがとう! あしざわ教頭はいないけれども、来月もまたよろしくね!


あしざわ教頭「イェイイェイ!>

とーやま校長「これは、教頭がどこかで言った言葉なの。
それを、すっちゃんとワタリドリ先生、この2人は生粋の変態なので、使い道はわからないけれどもとりあえず素材として確保していた状態」

あしざわ教頭「すごい状態だよね(笑)」

とーやま校長「でも、今後は蔵がいっぱいになっちゃって出さなきゃいけないので、今日もふんだんに使われるはず」


すっちゃん先生、ワタリドリ先生!
教頭の誕生日なので蔵出し音声で何か面白いものを作ってください!
トキシラズ
男性/14歳/東京都
2019-09-19 20:27



あしざわ教頭「面白いもの?」

とーやま校長「もうワタリドリ先生は、"お安い御用じゃないですか"って顔してる」

あしざわ教頭「え、どういうもの?」

とーやま校長「さっきのジングルとか」

あしざわ教頭「さっきのやつか。俺の薄っぺらい笑い声とかそういうやつでしょ?
それが今日は2時間あるってこと?」

とーやま校長「常に出てくる状態だから、楽しみに待っててね!」


突然ですが、ここで生徒のみんなに大事なお知らせがあります!

まず、1つ目!

月曜〜木曜まで毎日夜11時からお送りしているバトルクイズ SCHOOL 4ORTHが、来週で終了となります。

とーやま校長「告知が遅れちゃって申し訳ないんだけど、来週で終了となります」

あしざわ教頭「このSCHOOL 4ORTHは、2016年の4月から始まって、3年半やってきました。
来週で幕を閉じる、ということで、挑戦できるのは残り1校となります」

とーやま校長「みんなもビックリすると思うんだけど、これは賞金が出るわけね。
1人1問正解するごとに1000円、合計最大で4万円なんだけど、この賞金をなんとあしざわ教頭が払ってくれていたということで…。
これ、衝撃だよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「うーん…。これ、言うのか!? と思いましたけど。言わないでおいて欲しかった」

とーやま校長「だから、教頭はよく問題を読む時に噛んでたんだなって。
やっぱり正解されると困るから、正解させないように。
気持ちはわかる。だって、最大で毎週4万円なくなるわけだからね(笑)」

あしざわ教頭「だから、パーフェクトを取った高校にはちょっと"ん?"って思った(笑) ウソウソ!」

とーやま校長「だから、後輩たちがたくさんいる中、飲み会の時に2000円しか置いていかない教頭に"2000円マン"と言ってしまって申し訳なかったなと思って」

あしざわ教頭「この時にSCHOOL 4ORTHがあったかどうかは定かではないけど(笑)
いいですよ。僕は(賞金をあしざわ教頭が出していることを)言わないで欲しかったですけどね」

とーやま校長「これまでにSCHOOL 4ORTHに参加してくれたスクールコースは151校、No Schoolコースは、28校ということで。
だから、来週で合計180校になるのか」

あしざわ教頭「うわ〜、すげぇ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「挑戦してくれてありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「また機会があれば、いつかまた復活できることを願っている。
来週で最後になるので、SCHOOL 4ORTHのサイトからぜひエントリーして欲しい!」


お知らせ2つ目!

我が校の学校掲示板に関するお知らせです。

今、学校掲示板は平日のお昼12時から動いていますが、これからは15時からの稼働になります。

とーやま校長「書き込みがアップされるのは15時からなんだけど、書き込みをするのはいつでも出来るので、これまで通りよろしく!」


そして、最後のお知らせ!

とーやま校長「これもみんなにとっては衝撃のお知らせになるかと思うんだけど…。
授業が終わるのがいつも24時近くで、基本的に電車がないので、職員も含めて全員タクシーで帰ってるんだけど、
10月から、タクシー、相乗りになります!

あしざわ教頭「生徒関係ないじゃん!」

<「えぇぇえ〜〜〜!!」>

とーやま校長「これも教頭の声だね」

あしざわ教頭「違う! 俺、こんな声出してない(笑) これも職員の声だよ!」

とーやま校長「今までは1人につき1タクシーだったんだけど、今後は3人ないし、4人で仲良く帰ることになります」

あしざわ教頭「(笑) これは完全にこっち側の話だから」

とーやま校長「これに関してはどう?」

あしざわ教頭「じゃあ、今のうちにバンバン使っちゃおうぜ!」

とーやま校長「実際、教頭には"前科"があるので」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「この辺の話も今しとかないといけないかな!」

あしざわ教頭「しなくていいよ!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!でタクシーの魔法のチケットが…」

あしざわ教頭「しなくていい!」

とーやま校長「教頭、マジで前科だらけだからね。色んな事で」

あしざわ教頭「まあ、でもいなくなるし(笑)」

とーやま校長「(笑) じゃあ、ここはやめとこう(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



さぁ、本日の授業テーマはあしざわ教頭、誕生日おめでとうリクエスト!

本日最初の逆電は…

すたぁいみ 静岡県 15歳 女性 高校1年生

"教頭先生歴"は半年程度というRN すたぁいみ。

とーやま校長「教頭先生に言いたいことがたくさんあるでしょ?」

すたぁいみ「はい」

とーやま校長「教頭、受け止めてくれる?」

あしざわ教頭「もちろんよ!」

すたぁいみ「まず、教頭先生、お誕生日おめでとうございます!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

すたぁいみ「私は、4月の頭に1回逆電をもらっていて、その時は"趣味が合わなくて友達が出来るのか不安"という相談をしたんですけど、
その時に教頭の言葉にすっごく励まされて、少ないですけど友達も出来て、その友達ともすごく仲良くやれているので、本当に感謝してます。
改めて、お誕生日おめでとうございます。
40歳からの教頭も、フリーダーーーーム!!!!! で頑張ってください!」

あしざわ教頭「ありがとう!
フリーダーーーーム!!!!! 特別バージョン!!!

SCHOOL OF LOCK!


さて、RN すたぁいみが教頭にやって欲しい事とは…??

すたぁいみ「私は、普段、授業中によく眠たくなってしまって夢の世界に行くので、夢の世界に行きそうになった時に、教頭から"ハッ"と現実の世界に戻れるようなメッセージが欲しいです」

とーやま校長「これは、今教頭からの言葉をもらって、常に頭の中に置いておいて、眠くなった時に脳内再生するってことなの?」

すたぁいみ「そうです。教頭を降臨させます」

あしざわ教頭「じゃあ、俺が来ることによって眠気がなくなるようにして欲しいと」

すたぁいみ「そうです」

RN すたぁいみがすぐ眠くなってしまうのは、体質なんだそう。

あしざわ教頭「これはもう、わかりました」

とーやま校長「もうある?」

あしざわ教頭「ありますよ」

すたぁいみ「やった!」

とーやま校長「じゃあ、伝授してもらおうか」

あしざわ教頭「もしお前が眠くなって、"もう寝ちゃいそうだな"という時に、お前は俺のこの言葉を思い出すんだぞ。
すたぁいみ〜、寝ていいぞ〜〜、そのまま寝ちゃえば、ただ勉強についていけなくなるだけだからさ〜、それでいいんだよ〜、眠っていいんだよ〜

とーやま校長「どうだい? すたぁいみ」

すたぁいみ「ん〜、寝ていいんですか?

とーやま校長「(笑) あれ、意に反してるっぽいですよ」

あしざわ教頭「これによって、"あれ、私寝ていいの?"って思っただろ?」

すたぁいみ「思いました」

あしざわ教頭「ホラ、これですよ! 
"本当は寝ちゃいけない"って思ってるお前がいるんですよ。私はそのお前を呼び起こしてるんです」

すたぁいみ「なるほど…」

あしざわ教頭「心の中では"寝ちゃいけないけど寝ちゃう"がいつも勝つわけ。
あえてここで『絶対に寝るな』と言ったところで寝ちゃうでしょ?」

すたぁいみ「寝ます」

あしざわ教頭「でしょ? あえて私は言いますよ。
お前は、寝たほうがいいんだよ〜、そのまま眠りの世界に行けば、自分が勉強についけッ、ついていけなくなるだけだけだよ〜
…噛んだ所もちゃんと再生しろよ?」

すたぁいみ「はい(笑)」

とーやま校長「すたぁいみ、どうだい?」

すたぁいみ「じゃあ、眠たくなったら再生して、寝ます

あしざわ教頭「寝ちゃダメだよ!(笑)」

とーやま校長「反映されず〜!!!」

あしざわ教頭「わかった。じゃあ、もし寝ちゃった後にお前がどんなことになってしまうのかということを含めて、俺が選曲した曲をすたぁいみに贈りたいと思う」

すたぁいみ「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「お前のために選曲した曲、いくぞ!」


♪ 今日は寝るのが一番よかった / トリプルファイヤー


とーやま校長「まだ寝ちゃダメだぞ、みんな! まだ授業あるからな!」

あしざわ教頭「これ聴くことによって、ずっと後悔してるヤツが歌ってるから。
寝たことによって自分に言い聞かせてるだけのヤツだから」

とーやま校長「"こうなるなよ"という戒めね」

あしざわ教頭「その通りです。そういう意味を込めて贈ってます」


え、
今日は教頭いつもの二倍三倍増しで面白いんですけど笑笑
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-09-19 22:49



あしざわ教頭「あら、嬉しい! 何が違うんでしょうね」

とーやま校長「なんだろうね。抜けたのかね」

あしざわ教頭「抜けた? 何か到達したんですかね、僕」

とーやま校長「髪の毛が…」

あしざわ教頭「抜けた? そっちかよ!」



教頭おめでとう!
教頭!誕生日おめでとうございます!僕は自分の服につっこむやつをリクエストします。楽しみにしてまーす。
虹はもうここにある
男性/16歳/鳥取県
2019-09-19 18:01



あしざわ教頭「出た!」

とーやま校長「"今日の服につっこむ。お願いします!」

あしざわ教頭「えー…。 
何柄だよ!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭このドットみたいな感じ、良く見たらハートの形っぽい…だとしたら、、何機あるんだよ! ゲームで言ったら!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「11時台もよろしくね〜」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<うさぎ編 第4話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN さんま 愛知県 17歳 女性
RN Siyu 大阪府 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、11時台も引き続き、
あしざわ教頭、誕生日おめでとうリクエスト!やっていくぞ〜!

今日は生徒のみんなから、
“あしざわ教頭、誕生日おめでとう!”の気持ちと、
生徒の君が、“あしざわ教頭にやって欲しいこと”を教えてもらっている!


あしざわ教頭「普通は逆なんだよなぁ。誕生日はプレゼントもらう日だからね」

とーやま校長「でも、今日は掲示板にも『あしざわ教頭おめでとう! 教頭これやって!』っていう書き込みめちゃくちゃ届いているからね!」

あしざわ教頭「前半はいいんだよ。みんなありがとうね!」

とーやま校長「今日はいい一日なんじゃない?」

あしざわ教頭「いい一日ですね! FAXもたくさん届いていまして…。
ハムカツ御膳、いつもありがとう! Arukaも素敵なイラストありがとう!
あと、2枚のFAXを合わせて1枚の大きなイラストにしてくれたりもして、みんな本当にありがとう!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まだまだ教頭をお祝いしたということで…もしもし!」

小倉とーすと 岩手県 17歳 女性 高校2年生

小倉とーすと「もしもし!」

とーやま校長「小倉とーすとは、今何年生?」

小倉とーすと高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーダーーーーム!!!!!

小倉とーすとフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!!!>

あしざわ教頭「これは…名古屋の生徒!」

<ブッブー>

あしざわ教頭「違った〜!
ごめん、俺だけが盛り上がってる(笑)」

とーやま校長「教頭の効きフリーダムの時間ね(笑)
小倉トーストも、教頭先生に言いたいことあるんだよな?」

小倉とーすと「はい! まず、お誕生日おめでとうございます!

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

小倉とーすと「私は、去年のハロウィンの回で、教頭が本当に渋谷に行ったのが大好きで

あしざわ教頭「めちゃくちゃ覚えてる!」

とーやま校長「本当に人ごみの中に飛び込んだやつだ」

あしざわ教頭いろんなコスプレしてる人と写真撮ってね。懐かしい!」

小倉とーすと「あれが私の中での神回なので、これからも教頭らしい教頭でいてください!」

あしざわ教頭「ありがとう! 俺も頑張るね!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、RN 小倉とーすとが教頭にやってほしいこととは…。

小倉とーすと明日、放送委員の活動で外部の方に取材をするんですけど、それが初めての取材なんです。
事前に質問を用意はしているんですけど、その場で質問を出したりもするので、ちゃんとできるかどうか不安なので、教頭に練習を付き合ってほしいです!」

あしざわ教頭「僕なんかでいいのかい? ちなみに、どんな人に取材するの?」

小倉とーすと「大会の規則で詳しいことは言えないですけど、地元の企業の方に話を聞きます」

あしざわ教頭「年齢も上で本当に初めましての人に話を聞くとなると、緊張するよね」

とーやま校長「これは教頭先生へのインタビュー?
それとも、明日の取材を想定して教頭先生には誰かを演じてもらうってこと?」

小倉とーすと「教頭へのインタビューでお願いします!」

とーやま校長「じゃあ、教頭は素直に答えればいいってことだ」

あしざわ教頭「わかった!」

とーやま校長「インタビューに入る前に挨拶とかあるでしょ。明日の取材をイメージして実際にやってみよう!」

小倉とーすと「はい!」

とーやま校長「あしざわ教頭へのインタビュー…よーいスタート!

小倉とーすと「初めまして。小倉とーすとと申します」

あしざわ教頭「小倉とーすとさん。私、あしざわ教頭と申します。よろしくお願いいたします」

小倉とーすと「早速質問させていただきます。普段、どんな気持ちで教頭としてお仕事されていますか?

あしざわ教頭「教頭先生って、ちょっと偉そうな感じがあるじゃないですか。
だけど僕は、あまり偉そうにしたらダメだなといつも思っていて。
何か悩んでることに対して、答えを僕から押し付けないように、二人で旅しながら一緒に答えを探すみたいなことができたらいいなと思っていつもやっております

小倉とーすと「なるほど。私の中では個人的に教頭はツッコミをするイメージがあるのですが、
一番印象に残っているツッコミがあれば教えてください

あしざわ教頭「自分的に印象に残っているツッコミは、『…え?』
これだけです!」

SCHOOL OF LOCK!


小倉とーすと「え!?(笑)」

あしざわ教頭「一番短い言葉で的確に疑問を投げかける。
もっとも短い言葉で返せるツッコミだと思ってます。いろんな言い方もできますからね。短くて最高の言葉だと思ってます!」

小倉とーすと「長年ツッコミをやられている教頭だからこその答えだと思います」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「小倉とーすとさん、そろそろお時間になってしまいましたので、最後の質問でもよろしいでしょうか?」

小倉とーすと「はい。最後に質問します。人生で一番大切なことはなんですか?

あしざわ教頭「大切なことは、どこか気楽であるということです。
一生懸命何かをしなきゃいけないっていう心構えになったとき、人は緊張してしまうんですよ。
緊張してしまって、いつも通りにできなかったり、ものすごい事をしたいと思えば思うほど、イメージが大きくなりすぎていつもの自分ではなくなっちゃうんです。
だから、“まあいっか。なんとかなるでしょ!”っていう楽観的な部分や、隙間を持っていると、いつもより楽しくいろんなことができるんじゃないか。そんなことを思いながら私は生きております!」

SCHOOL OF LOCK!


小倉とーすと「ありがとうございます!」

とーやま校長「…はい、OK! 小倉とーすと、明日に向けてインタビューしてみてどうだった?」

小倉とーすと「いつもラジオで聴いている教頭の声で練習が出来て、明日の上手くいく気がします!」

とーやま校長「良かった! 明日に向けていい流れができたね」

小倉とーすと「はい。気楽に頑張ります!」

あしざわ教頭「じゃあ、小倉とーすとに向けて曲を送るわ。
ドキドキすると思うけど、絶対にいけるよ! そんな気持ちを込めて届けたいと思います。
エレファントカシマシ『Easy Go』!


♪ Easy Go / エレファントカシマシ


あしざわ教頭「エレカシ先生という大先輩が、肩の力抜いて楽しくやれよ! って言ってくれているような、そんな気持ちにさせてくれるこの曲がめっちゃ大好きなんだよ!
そんな曲を小倉とーすとに向けて届けさせてもらいました!」


続いては…

さくらんぼ星人 島根県 14歳 女性

とーやま校長「さくらんぼ星人も、教頭先生に向けて言いたいことがあるんだよね」

さくらんぼ星人「はい。あしざわ教頭、お誕生日おめでとうございます!

あしざわ教頭「ありがとう〜!」

さくらんぼ星人いつも明るく面白い教頭や、教頭の笑い声に元気をもらっています。
いつも私に元気や勇気をくれてありがとうございます! あと1週間ですが、よろしくお願いします」

あしざわ教頭「こちらこそ、よろしくお願いします」

とーやま校長「そんな教頭に、さくらんぼ星人はどんなことをやってほしいの?」

さくらんぼ星人10日ぐらい前に母が入院しまして。いつも寂しくて辛いんですけど誰にも相談できません。教頭、この気持ちを救ってください」

あしざわ教頭「お母さんには何があったの?」

さくらんぼ星人「悪性リンパ腫になってしまったみたいで、ちょっと前まですごい元気だったんですけど、急に体調が悪くなってしまって入院することになって…。
今は元気になったんですけど、これから治療とかが始まるとお母さんも辛いことがあると思うし、私もしばらく会えなくなるので、すごく不安です…」

とーやま校長「そんな今の気持ちを教頭に救ってもらいたいんだね」

SCHOOL OF LOCK!


さくらんぼ星人「はい」

あしざわ教頭「なるほど。この話は誰にも言えてないんだよね。お父さんとかには話はしてる?」

さくらんぼ星人「話はしてるんですけど、そんな深刻な感じには話してなくて。
でも、一人になると寂しくて泣いてしまうこともあります」

あしざわ教頭「そうだよね。お母さんとは入院してから会えてるの?」

さくらんぼ星人「はい。今日あったこととか、いろんな話をします」

あしざわ教頭「お母さんと離れちゃったことで、あのときお母さんが怒ってたからムッとしちゃったけど、あれは私のこと思って言ってたんだなとか…。
お母さんのことたくさん考えるでしょう?」

さくらんぼ星人「はい」

あしざわ教頭「俺は母親を亡くしているんだけど、母親を亡くしてしまった後にもっと話しておけば良かったなっていう思いがいっぱい出てきて。
さくらんぼ星人も今は大変な時期だけど、お母さんに会えるじゃん。さくらんぼ星人は優しいから、お母さんの前では暗い顔したくないって思ってると思うんだよ。
でも、お母さんの前ではそこまで気を使わないでいいかなと思うな。
だって、お母さんわかってると思うもん。さくらんぼ星人の気持ちも全部ね。
お母さんとそういった話もしてもいいし、くだらない話もいっぱいしていいと思う。
で、感謝の言葉とかを今のうちにたくさん言っておこう。恥ずかしいかもしれないけどね。
その方が絶対良いし、お母さんも元気になっちゃうかもしれない!
 そんな気持ちでお母さんとのこれからの時間を過ごしてみよう」

SCHOOL OF LOCK!


さくらんぼ星人「はい…!」

とーやま校長「教頭の話を聞いてどう思った?」

さくらんぼ星人「お母さんの前では絶対に明るくしないといけないなって思ってたんですけど、自分の気持ちとか打ち明けてみようかなって思いました」

あしざわ教頭「うん、それでいいよ」

とーやま校長「さくらんぼ星人、教頭と話せて良かったね!」

SCHOOL OF LOCK!


さくらんぼ星人「はい!」

あしざわ教頭「じゃあ、さくらんぼ星人またね! ありがとう!」

さくらんぼ星人「ありがとうございました!」



そして、本日も黒板の時間になってしまいました。


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 プレゼントはこの曲 』


とーやま校長「逆電したさくらんぼ星人にもだし、他の生徒にも、教頭は誕生日なのに、みんなにたくさんプレゼントを与えてくれた。ありがとう!」

あしざわ教頭「とんでもございません!」

とーやま校長「教頭はスースーのど飴爆弾ぐらいしかもらってないから、ちゃんとお渡ししたいなと思って……ヘッドホンをしてもらえるかな」

あしざわ教頭「え、なになに…?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ということで改めて。
教頭先生、本日誕生日! プレゼントはこの曲!!


♪ Remember me / くるり


「SCHOOL OF LOCK!を聴いていて、フリーダムもすごく楽しくて。(ゲスト講師が)フリーダムを初めて聞いた後の反応とかも楽しくて!
あしざわ教頭がいたから自分もSCHOOL OF LOCK!をすごい楽しんで聴けたので、本当に今までありがとうございました!」

「いつも楽しく聴いていて、辞めちゃうのはめちゃめちゃ残念だけど、これからも頑張ってください!」

「ちょうどSCHOOL OF LOCK!を聴き始めた時ぐらいにあしざわ教頭が教頭に就任になったので、ほんまに終わるの寂しいです。これからも頑張ってください!」

「自分の中で教頭といえばあしざわ教頭です。今まで応援してもらったりして元気もらったので、まずはありがとうっていう気持ちと頑張ってくださいっていう気持ちを伝えたいです」

「シブチンで、面白い教頭が大好きです!」

「新しいことを始めたり、もっと他のことを頑張ったりするって聞いたので、それを応援したいと思います!」

「これから色んなことをやるのかなと思うんですけど応援しています。ありがとうございました!」

「SCHOOL OF LOCK!から教頭の声が聴こえなくなるのはめちゃくちゃ寂しいんですけど、それが何かの始まりだと信じているので、またどこかでお会いしたいです。ありがとうございました!」

「小学5年生で受験をしたんですけど、そのときにSCHOOL OF LOCK!を聴いて支えになっていたので、辞めてしまうのは残念なんですけど、本当に大好きです!」

「最後は笑顔で送り出せたらいいなって思います。教頭、今までありがとうございました!
教頭のおかげでラジオが楽しかったです!」




あしざわ教頭「…ありがとうざいます!
どこか、みんなの青春を奪ってしまったような気持ちもすごくしてたんだけど、僕のことを認めてくれてありがとうございます。
そして、本当に嬉しいです! ありがとう!!

とーやま校長「みんなからのプレゼントです!」


明日は、あしざわ教頭最後のFriday! あしざわ教頭が顧問を勤めている応援部もラスト!

そして来週は、
あしざわ教頭ラストウィーク!


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜〜!!!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


放送後に職員から改めて、あしざわ教頭をお祝いしました!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN Aruka


SCHOOL OF LOCK!

RN こん


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃(リリ)


SCHOOL OF LOCK!

RN 2代目丸顔天使


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN 仮面ライダーLOCK&仮面K-POPせぶちLOVE&我が軽音楽部3代目爆音ましーん


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
すたぁいみ 静岡県 15歳 女性
小倉とーすと 岩手県 17歳 女性
さくらんぼ星人 島根県 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 HAPPY / BUMP OF CHICKEN
22:30 避雷針 / 欅坂46
22:48 今日は寝るのが一番よかった / トリプルファイヤー
23:26 バウムクーヘンエンド / Eve
23:38 Easy Go / エレファントカシマシ
23:46 Remember me / くるり
23:52 BIRTHDAY / くるり

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

40歳だって教頭、このクソジジイ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

幸せな40歳の初日でした!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3度目のキセキ 』

すでに校長と教頭の目の前には、今夜のゲスト講師が来てくれている!

今夜のSCHOOL OF LOCK! には
来週、9月25日にニューアルバム『第九』をリリースする
GReeeeN先生が3度目の登場ーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生
navi先生
92先生



とーやま校長「早速なんですけど…やっぱりインプラントのほうがいいんですか?
僕、虫歯がダメになっちゃって。ひとまず抜かないといけないとってことで抜いたんです。
で、インプラントは怖かったので両サイドの歯に橋を架けるブリッジというのをしたんです」

navi先生「コワイキモチ、ワカリマスヨ〜」

とーやま校長「HIDE先生この選択はいかがでしょう?」

HIDE先生「両サイドを削ったんですね…?」

とーやま校長「なんともない歯を削りました」

navi先生「両サイドハ、ナントモナイ歯ダッタ…」

HIDE先生「なるほどぉ……インプラント!

あしざわ教頭「校長、残念!」

とーやま校長「アタタタタ…悔しい〜〜」

あしざわ教頭「アタタタじゃないんですよ(笑)」

とーやま校長「なぜかnavi先生が留学生のようなカタコトだったのが気になったのですが…」

SCHOOL OF LOCK!


navi先生「あ、出てました?」

HIDE先生「昔いたんだよね。ウィキペディアには載ってないんだけど…」

とーやま校長「海の向こうの方のような口調になってましたよね」

navi先生「ホントデスカ?」

あしざわ教頭「あれ?(笑)」

HIDE先生「シャチョサン?」

とーやま校長「……92先生、こういうとき僕たちはどうしたらいいんでしょう?」

92先生「放置ですよ(笑)」

一同笑い


GReeeeN先生は2017年2月に初来校して、そして2019年4月に2度目の来校!
そして、本日はおよそ5ヶ月ぶり、3度目の来校です!

GReeeeN先生の過去の来校回はコチラ!
『GReeeeN先生がキセキの初来校!授業テーマは「新たな始まり」!!』

『キセキ再び!2年ぶりにGReeeeN先生が登場!「あ、ども!新たな自分です!逆電」!!』


とーやま校長「たくさん来ていただいて嬉しい限りなんですけど、SOH先生は来ていないんですね?」

HIDE先生SOH先生は、もう一つの先生をやってますね

とーやま校長「リアル先生中!」

92先生ドクターSOHってことだよね」

あしざわ教頭「マーベル作品の新作日みたい!」

とーやま校長「今日は事情があって来られないということですけど、HIDE先生が、教頭先生のお芝居を観たんですよね?」

あしざわ教頭『OLOS』という僕の一人芝居を観に来てくださっていて。それにすごく感銘を受けたと言ってくださったみたいで」

HIDE先生「すごいんですよ! 素敵だなって思ったので、そのまま曲にしていいですかって言って、(教頭の舞台を)題材にした曲を書かせてもらいました

とーやま校長「すごいことですよね!」

あしざわ教頭みゆはんさんというアーティストの方の『ストラト』という曲をHIDE先生が書いてくださったんです

HIDE先生「その曲は、あしざわさんの舞台からインスピレーションを受けて作った楽曲なんです」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「教頭としてはどんな感覚なの?」

あしざわ教頭「自分のものとは思えないというか、変な感覚ですね!
HIDE先生から発せられたもののような感じもするし、みゆはんさんが歌っている曲なんですけど、曲の中に自分が入っているんだと思うと自分も関わらせてもらったような、幸せな気持ちになります」

とーやま校長「HIDE先生は、お芝居や映画を観て曲が浮かぶことってよくあるんですか?」

HIDE先生「インスピレーションはいろんなところから受けますけど、ムネトさんのお芝居は心に残ったんですよね」

あしざわ教頭「嬉しいです! 退任前に来てくださったのも嬉しくて…」

HIDE先生「今日はその為に来ましたから! 『第九』っていう新しいアルバムが出るからっていうわけじゃなく…

navi先生新しいアルバム『第九』が9月25日に出るかもしれないけど、その話をしに来たわけではないんだよね」

あしざわ教頭「じゃあ、曲はかけないで僕のお芝居の話だけでもいいですか?」

HIDE先生「交代交代でいきましょう(笑)」

あしざわ教頭「交代交代?(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・GReeeeN先生叫べ〜〜〜〜〜〜〜


♪ 勝ちドキ / GReeeeN


とーやま校長「この『勝ちドキ』という曲はアルバム『第九』の1曲目に入っていますけど、
僕らも授業の最初に“叫べー!”という言葉で始めさせてもらっているんです。
この曲も“叫べー!”で始まるところがあるじゃないですか。すごく同じものを感じて、1曲目に聴きたいと思っていたんです!」

GReeeeN先生「ありがとうございます!」


そして、GReeeeN先生と一緒に送る本日の授業テーマは…
「今、贈りたい言葉」!

贈りたい言葉がある。届けたい言葉がある。
伝えたい。でも伝えられない。
そんな生徒の言葉を今夜はラジオを通して届けていってもらうぞ!


GReeeeN先生へのメッセージや授業の感想は
学校掲示板もしくはメールで送ってきてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



改めて、GReeeeN先生は来週9月25日にニューアルバム『第九』をリリースされます!

とーやま校長「おめでとうございます! このアルバム、ジャケットがすごく好きなんです!
目玉焼きが9つ集まっていて、緑の糸で全部結ばれているじゃないですか。そこに含まれた意味もたくさんあるんだろうなと思いましたし、
見たことないものを見たい人生だなって思い始めていまして、そう考えた時に目玉焼きが9つ集まっているところって、このジャケットが無かったら見ることはないなって思ったんです」

HIDE先生「確かに! 目玉焼きが9つ乗る皿が無いしね」

とーやま校長「そこがまず良いなって思いました!」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「ありがとうございます!」

92先生「伝えたいことが全て伝わっているね」

HIDE先生「言おうかなと思っていたことを全て言っていただいたね」

とーやま校長「そうなると…パーソナリティとしては失格ですね」

navi先生「そんなことないですよ(笑)」


アルバム『第九』は、ボーナストラックも含めて14曲!

とーやま校長「GReeeeNとして活動されてどれくらいなんでしたっけ?」

HIDE先生「メジャーデビューして13年目だと思います」

とーやま校長「13年で9枚。結構なペースですよね! 今回のアルバム、完成していかがですか?」

HIDE先生「僕たち、曲を作るのがすごい好きで。出来上がったのみんなで聴くのがまた好きなんですよ。
制作の過程で何回も聴くんですけど、聴くたびに“今までで一番良くない?”って言い合っていくうちに9枚目になっちゃったっていう感じですね」

SCHOOL OF LOCK!


92先生「過去最高の出来だ! って毎回言ってますね。毎回塗り替えられてます」

navi先生「過去最高の仕上がりだねって(笑)」

あしざわ教頭「『第九』というタイトルも、歓喜っていうイメージがあるじゃないでか。
切ない曲もたくさんありますけど、基本的には明るさというか、“元気に行こうぜ!”っていうメッセージをすごい感じました!
遠く離れた人に向けて、という曲が多いと思うんですけど、そこにも“俺らが間にいるから、いつか会ったときは仲良くやろうぜ!”って言ってるような感じがアルバムを通してすごく伝わってきました」

HIDE先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今のお話を聞いて納得したところもあるんですけど、ものすごく無邪気な子供たちが作っているアルバムだなと思ったんです。
みんなでキャッキャ言い合いながら作ってるっていうのがすごい納得できて。逆に、何でこんなに無邪気でいられるんだろうとも思ったんですよ」

HIDE先生「例えば、こういう曲を作ろうみたいなコンセプトで進んでいくじゃないですか。
始めは家で一人で作ったりすることが多い中で、曲が出来てきてみんなに聴かせるってなって雲行きが怪しいときとか、ちょっと違うってなったときはすぐに取り下げて違う曲を持ってきたりしますね(笑)
3日ちょうだい! って言ってまた書いてきたりね(笑)」

92先生「察する力がすごい(笑)」

HIDE先生「なので、“楽しい〜!”ってなる部分と、そこに行きたいからこそ取り下げる部分と、色々やっている感じですね」

とーやま校長「navi先生は、HIDE先生が作ってきた楽曲をパッと取り下げる瞬間とかって何か感じられるんですか?」

navi先生「バレてるんですよね。
聴いているときの印象が、“イイね!”っていう印象と、“これは…。”ってなってるときが、みんな露骨に出てるんでしょうね」

HIDE先生「でも、それを露骨にさせない為に曲についてプレゼンとかするんですよ。
その上で聴かせても、“あれ、違ったな…。”ってなることもありますね(笑)」

とーやま校長「92先生は、そのときの攻防を見てどのように感じていらっしゃるんですか?」

92先生「僕はプレゼンにまんまと乗せられて“イイじゃん!”ってなっちゃうんですけど、意外とSOH先生とかが“これ、あんまり良くなくない?”ってズバッと言ってくれて。すごく良いバランスで成り立っているのかなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「普通、長くやっていたらそういう言葉を出し辛くなったりしますよね」

HIDE先生「でも、他のメンバーに言われたことって後々そうだなって思うこともあるので、この人が一番始めに違うと言うのなら違うんだろうなって思って受け入れるわけですよ」

あしざわ教頭「信頼しているんですね」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生みんながそれぞれ信頼しているので、4人で集まって4人で作るんだけど、一つの方向を向いていくのかなって言う気がしますよね


♪ 一緒にいこう / GReeeeN



SCHOOL OF LOCK!



そして、GReeeeN先生と一緒に今夜お届けする授業テーマは…!
『今、贈りたい言葉』

照れ臭かったり、恥ずかしかったりして普段はなかなか言えない言葉を
ラジオを通して、届けていってもらうぞ!


とーやま校長「もしもし!」

しおりんご 東京都 15歳 女性 高校1年生

しおりんご「もしもし!」

とーやま校長「しおりんごは、誰にどんな言葉を贈りたいの?」

しおりんごいじめられていてひとりぼっちだった私を救ってくれた彼にお礼の言葉を贈りたいです!

RN しおりんごは、小学校5年生のときにいじめを受けていて、学校生活や登下校の際もずっと一人ぼっちだったのだそう。
それを助けてくれたのが、同じマンションに引っ越してきた男の子。

しおりんご「彼はすぐにクラスでもなじんでいて、私とは対照的に友達がたくさんいたんですけど、あるとき隣の席になってから話すようになって。
でも、周りはそれが気に食わなかったのか、私へのいじめはひどくなっちゃったんですけど…」

とーやま校長「嫉妬とかもあったのかもね…」

しおりんご「だけど、周りを気にすることなく明るく話しかけてくれた彼だけが唯一の味方でした」

とーやま校長「誰とも話が出来ない中、その彼とだけ喋っていたんだ。どんな事を喋っていたの?」

しおりんご「昨日何の番組観た? とか、理科のテストヤバイね〜とか、何気ない会話をしていました」

そしてある時、ひどいいじめを受けて泣きながら下校していたRN しおりんごを後ろから追いかけてきてくれた男の子。

しおりんご「その時に『GReeeeNって知ってる? いい曲ばっかりだから聴いいてみて!』って言われたんです!」

92先生「素晴らしい男の子ですね! 涙出てきそうになっちゃった」

navi先生「ジーンと来ちゃいましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「めちゃめちゃカッコいいな!」

しおりんご「超カッコよかったです!」

あしざわ教頭「ちなみに、教えてもらった曲はなんていう曲なの?」

しおりんご『Green boys』でした!
家に帰ってすぐにどういう曲なのか調べて、聴きながら泣きました…!」

とーやま校長「聴いていて、どんなことを思った?」

しおりんご「そのときは本当に辛くて。
すべて終わりにしたいって自分を思い詰めていたんですけど、“限界なんて誰が決めたんだ”っていう歌詞に、これからも頑張って行こうって思えたんです!

とーやま校長「それが小学校5年のときの話なんだよね。その後、彼とはどんな関係なの?」

しおりんご「その次の日くらいに“GReeeeNって良い曲だね!”って話になって、話も弾んでいったんですけど、結局思いを伝えられないまま小学校を卒業してしまって…」

中学に入ってからクラスが離れてしまったけれど、時間を見つけては話しかけに行ってたというRN しおりんご。
そして、中学1年生の秋に告白をしたのだそう!

とーやま校長「いったんだね! えらい!」

SCHOOL OF LOCK!


しおりんご「でも、3ヶ月くらい返事を待たされてしまって…」

とーやま校長「きっと、誠実に考えてくれたんだよ」

しおりんご「結局、LINEで“他に好きな人がいるからごめん”みたいな感じでフラれてしまったんですけど、
LINEだったので納得ができない部分もあったし、それでも彼が好きっていう状態が半年ぐらい続いて。
この状況は嫌だなって思ったのでちゃんと二人で話し合ったんです。そのときにお互いの LINEはちゃんと消すし、これからは赤の他人になろうって決めて」

HIDE先生「そうなんや…」

しおりんご「そこから、なんとなくお互い避けるようになっちゃって…」

とーやま校長「でも、小学校のときに助けてくれたことに対してのお礼はしっかりと言葉として贈りたいってことか」

しおりんご「はい! 中学を卒業する前にお礼をしようって思ったのに、結局言えなかったんです。
同じマンションなので今でもたまに会うことがあるんですけど、そのときはお互い目を逸らしちゃったりして気まずくなっちゃってるから、なかなか話しかけることも出来なくて…」

とーやま校長「しおりんごの話を聞いてみて、HIDE先生としてはどう思いますか?」

HIDE先生「とても気持ちの良い青年が、しおりんごの近くにいてくれて本当に良かったなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それとしおりんごは、GReeeeN先生に感謝の気持ちもあるよね!」

しおりんごGReeeeN先生には感謝しかないです!

とーやま校長「こんな機会ないから、その感謝の気持ち伝えておこう!」

しおりんご「私は小学校のいじめもそうだったんですけど、中学でも部活でうまくいかないことがあったり、友達関係で色々揉めてしまったり、辛いときがたくさんありました。
本当にこの世からいなくなりたいって思うことが何度も何度もあったんですけど、そのたびにGReeeeN先生のいろんな曲を聴いて背中を押してもらったので、だからこそ今の私がいるんです。
なので、感謝してもしきれないし、GReeeeN先生がきっかけで出来た友達もたくさんいるので、これからもずっとずっと応援してます! ありがとうございました! 本当に大好きです!!

92先生「ありがとうございます!」

HIDE先生「いや、嬉しいなあ…!」

とーやま校長「今の気持ちが、彼への想いを贈る背中を押すはず。
そのまま今の気持ちを届けようか!」

しおりんご「はい。そらと出会って、そらを好きになって、GReeeeN先生の存在を知って、自分に味方がいるってわかって生きる希望が見つかりました。
これまで色々あったけど、私は乗り越えてこれた。あのときあなたが言ってくれた何気ない一言が私の人生を変えてくれました。
背中を押してくれてありがとう。支えてくれてありがとう。あなたを好きになって良かったです。
今はまだ気まずいままだけど、いつかお酒飲める歳になってからでもいいから、またGReeeeN先生のことを語ったり、お互いの恋バナとか人生の辛かったこととか話して、また友達として遊んだり、お酒飲んだりする仲になりたいなと思ってます!」


♪ Green boys / GReeeeN


とーやま校長「GReeeeN先生がいてくださって本当に良かったです!」

navi先生「ありがたいですね」

とーやま校長「HIDE先生、風邪ひいてるみたいだから、ティッシュティッシュ!」

HIDE先生「いや〜ここホコリがすごくてね〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN さんま 愛知県 17歳 女性
RN Siyu 大阪府 16歳 女性

今日お送りする話は、「<うさぎ編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、カネコアヤノ先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「はい!松田LOCKS!…え〜っと、
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!(笑)
相変わらず言い直さないっていうね(笑)
さあ!JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラでございます!」

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女子ばっかの専門学校なんで
恋できないんですけど
どうしたら恋できますか?

あらひか 女の子 19歳 神奈川県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???カネコアヤノです!」

アヤノ先生「今回、RN あらひかさんのために選曲した曲は『燦々』という曲です!」


M 燦々 / カネコアヤノ


アヤノ先生「私は恋に限らず、色んな人とか物事とかは、
自分が出会おうとしないと出会えないと思っているので、
そういう気持ちでいると、人間そういうホルモンが出るらしいんですよ。
だから、自ら選んで行こうぜ!って感じでございます!押忍!!」


松田部長「カネコアヤノさん、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「いいかい、よく聞くんだ。誰の許可もいらない。
君が、オリジナル曲の演奏動画をネットにアップすることはね。」






さあ、23時台も引き続き、GReeeeN先生と共に授業を行っていくぞ!

とーやま校長「GReeeeN先生は、8月末まで全国ツアーを行っていたんですよね! 全国ツアーはいかがでした?」

HIDE先生「今まで行ったことないところも行かせていただいたんですけど、今回も皆さんに楽しんでいただこうと、あれやこれやを試してみましたね」

navi先生「あれこれやりましたね〜」

HIDE先生「そしたら、各会場みんな笑ってくれたので、良かったなあと思いましたね」

とーやま校長「navi先生的には今回のツアーはいかがでした?」

SCHOOL OF LOCK!


navi先生「楽しんでもらえるように準備しているものが、笑ってもらえたりするとすごく嬉しいですね!」

とーやま校長「そして、9月7日には中国で初の海外公演も開催されました!」

92先生「上海の方で中国公演を行って、中国の方々が(GReeeeNを)知ってるのかなっていう不安もあったんですけど、どうやら知っててくれてる方も多くいらっしゃったみたいで。
これからもどんどん頑張っていきたいなって思いましたね!」

とーやま校長「これをきっかけに海の向こうの色んな所でやる可能性もあるということですかね」

HIDE先生「そうですね。僕たちのライブって、ライブの前後にファンの方たちが集まって写真撮ったりすることが結構あるんですけど、中国でもそういう感じになっていたりして。
中国でも聴いてくださっている方がいるんだなというのが実感できました」

92先生「嬉しかったですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ライブをやってみたい国とかありますか?」

HIDE先生「YouTubeとかを見ると、インドネシアから応援してますっていうコメントがあったりするんですよ。
GReeeeNが好きなメキシコの人達の集いとかもあるらしいんですよね!」

とーやま校長「へぇ〜! それじゃあいつか海外ツアーとかも…!」

HIDE先生「そうですね。チャンスがあったらトライして行きたいなと思います!」


そして、GReeeeN先生と一緒にお届けしている今夜の授業テーマは…
『今、贈りたい言葉』!


■親へ
前使っていたフェイスシェーバーにとどめを刺してぶっ壊したの私でした。
ごめんなさい。もともと壊れかけてて使っていたら壊れました。
だけど、「壊した?」って聞かれても平然とした顔で「知らない」って言ってごめんなさい。
ぽんぽこぴーや
女性/17歳/石川県
2019-09-12 23:56


とーやま校長「贈りたい言葉ってそういうベクトル?!(笑)」

あしざわ教頭「こういう告白もありますよね」

HIDE先生「あるある!」

navi先生「自分でもずっと心に引っ掛かっていて、伝えたいなっていう気持ちがあったんでしょうね。そうじゃないと書き込みしませんから」

HIDE先生「昔でいう、桜の枝を折ったのは私です事件ね」

あしざわ教頭「それじゃあ、いつかは言わないといけないですね」

HIDE先生「素直に言うか、新しいシェーバーを買ってスッと置いておくか」

とーやま校長「それ良いですね!」

HIDE先生「あのとき壊したのは私です…って添えて」

あしざわ教頭「それもちゃんと告白するんですね(笑)」




10年前からずっと応援しているプロ野球選手、阪神タイガースの能見選手に感謝と応援の言葉を贈りたいです。
私は、阪神タイガースの能見選手を10年前からずっと応援しています。
彼は今年40歳のシーズンを迎えましたが、一軍で中継ぎとして投げ続けています。
ベテランと呼ばれるこの歳まで現役でいられる選手は一握りしかいません。こんな長い間、彼のプレーを見ることができて応援し続けることができて私はとても幸せです!
本当に私の中で彼は大きな存在です。能見投手がいたから私はGReeeeNさんにも出会うことができました!
1試合でも多く現役で投げて欲しいです。これからも今までもずっと能見信じて応援しています!
さやか
女性/18歳/神奈川県
2019-09-12 23:56


あしざわ教頭「能見選手の登場曲が、GReeeeN先生の曲なんですよね!」

HIDE先生「そうなんです! いまだに使っていただいて、ありがたいです。
最後の歌詞を『能見信じて』って歌って能見選手に渡してあるバージョンがありまして、それをずっと使ってくださっているんですよ

とーやま校長「へぇ〜!」

あしざわ教頭「そのおかげで、さやかはGReeeeN先生にも出会っているんですよね!」

HIDE先生「こうやって繋がっていくんですね」

とーやま校長「能見投手は、現在中継ぎなんですね。
僕らが知っているときは、ローテーションのど真ん中を投げている選手だったわけですよ。
そういう選手が中継ぎにポジショニングが落ちてしまっているということで、色々プライドとかもあるだろうけど、それでも投げ続けているというのが本当にカッコいいし、さやかもそこに胸を打たれているわけで…。
能見選手、ラジオ聴いてくれてないかな? それか、タイガースの関係者の方〜!」

HIDE先生「誰か伝えてください(笑)」

とーやま校長「川藤さーん! もし聴いていたら、能見選手に伝えてあげてください!」

あしざわ教頭「ピンポイント!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「からの…もしもし!」

Kiiii 大阪府 18歳 女性 大学1年生

Kiiii「もしもし!」

とーやま校長「Kiiiiは、誰にどんな言葉を贈りたい?」

Kiiii大学受験を支えてくれたけど、結果報告の前に亡くなってしまったおじいちゃんに間に合わなかった感謝の言葉を贈りたいです!

RN Kiiiiのおじいちゃんが亡くなったのは、約1年前。
とてもアクティブなおじいちゃんで、小さいときから海外旅行に行った感想や、世界遺産に行ったときの写真を見せてくれたりしたのだそう。

Kiiii「それに憧れて、私も国際関係の仕事に就きたくなって、大学も国際関係のことを学べる学校に進みたいって思って頑張ってました!」

とーやま校長「具体的にどういう仕事に就きたいとかってあるの?」

Kiiii子供が好きなので、貧困に悩む子供達を救いたいっていうのがまず大きな目標です

とーやま校長「立派だね!」

SCHOOL OF LOCK!


HIDE先生「おじいちゃんがきっかけでやりたいことが見つかったって、素晴らしいですね!」

とーやま校長「おじいちゃんは病気で亡くなられたの?」

Kiiii「はい。私が受験勉強を始める少し前から入院してました」

RN Kiiiiはよくお見舞いにも行っていたのだけど、おじいちゃんは受験勉強のことについて気にしてくれて、逆に元気をもらっていたのだそう。

とーやま校長「おじいちゃんがいてくれたからこそ、受験勉強を頑張れたっていうのもあるな」

Kiiii「そうですね! おじいちゃんがいたから弱音とかも電話で聞いてもらっていたりしたし、大きな存在でした

とーやま校長「そんなおじいちゃんに、頑張った成果を伝えたいが為に頑張っていたところもあったもんね」

Kiiii「はい。合格発表のときにどんな結果であっても報告することと、ありがとうっていう感謝の気持ちを絶対に言おうって決めていたんですけど、
合格発表の朝に亡くなってしまったので、伝える事が出来なくて、すごい後悔してます…」

とーやま校長「こんなことってあるんですね。神様、あと数時間だけでも待ってあげてよって思ってしまいます」

92先生「そうですね。でも、これからは自分のいろんな報告を仏壇やお墓に出来たらいいですね。
おじいさんが語ってくれた海外に自分も足を運んでみたり、おじいちゃんの見た景色を自分も見に行けたらおじいちゃんも喜ぶような気がします!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Kiiiiにとっては、どんな言葉が印象に残ってる?」

Kiiii「受験の会場に行く前日に、おじいちゃんの部屋に行って『頑張ってくるね!』って言ったら『頑張って来い!』って言ってくれて。
部屋を出るときにも『行って来い!』って言ってくれたんです。その言葉が頭からずっと離れなくて…」

とーやま校長「navi先生、大切な言葉ってそれぞれあると思うんですけど…」

navi先生「僕らはお話を伺っただけですけど、おじいちゃんの存在ってKiiiiにとってものすごく大きな存在だったと思うんです。
Kiiiiさんは大学も受かって、今は夢に向かっているところじゃないですか。
おじいちゃんは、Kiiiiさんの背中を押してくれる存在であると思うんですけど、もっともっと夢に向かって行けると信じてくれていると思います!
なので、伝えたいこともたくさんあると思いますけど、絶対に伝わっていると僕は信じてます!」

SCHOOL OF LOCK!


Kiiii「はい!」

とーやま校長「それじゃあ、おじいちゃんに向けて贈りたい言葉を届けてくれ!」

Kiiiiおじいちゃん、いつも気にかけてくれてありがとう。
愛してくれてありがとう。大阪でめっちゃ頑張ってます!

1年経った今やから、遅いかもしれんけど、ほんまにありがとう。おじいちゃんの代わりに世界旅行に行き続ける夢を叶えます。大好きです!


♪ 約束×No title (Album ver.) / GReeeeN


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、GReeeeN先生にお願いいたします!

SCHOOL OF LOCK!


『 上ではなく前へ! 』

HIDE先生「あしざわさんと出会わせていただいて、たまに会ってああでもないこうでもないって話をしたりするんですけど、あしざわさんがSCHOOL OF LOCK!をご卒業されて次に行くということで…。
世の中の生きていき方って色んな形があると思うんですけど、上にあがっていくっていうマインドというか、そういう考え方のときって結局、現在地から座標は変わってないんですよね。上に登っているので。
だけど、今の現在地から変わろう、進もうとしたときっていうの前に進んでいて。
ベクトルとしてはどちらも進んでいると思うんですけど、あしざわさんは前に進むことを決められたとのことで、この言葉に込めて贈らせていただこうと思います!」


♪ 贈る言葉 / GReeeeN


あしざわ教頭「まさか、黒板が僕に向けての贈る言葉だったとは思わず、めちゃくちゃ嬉しいです! でも、これは生徒にも言える言葉だなと思います。
5年間やらせてもらって、HIDE先生のようにつながった人たちと離れ離れになるわけではなく、これからも一緒に歩いていく仲間だと思っています。
もちろん生徒も、GReeeeN先生も、仲間だと思っていますし、今日の授業で緑色の糸を繋いでくれたはずなので、これからもみんなで一緒に頑張っていきたいなと改めて思いました。ありがとうございます!」

とーやま校長「またエコーの森に迷いに来てくださいね!」

HIDE先生「あそこ、もうちょっと長尺をいただいてね…(笑)」

92先生「そうね。また行きたいね!」

とーやま校長「どこまで行けるかっていうの挑戦してみます?」

HIDE先生「マジで怒られるよ(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!



GReeeeN先生、ありがとうございました!
また遊びに来てください!


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【逆電リスナー】
しおりんご 東京都 15歳 女性
Kiiii 大阪府 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:07 勝ちドキ / GReeeeN
22:25 手を繋いで帰ろうか / 欅坂46
22:37 一緒にいこう / GReeeeN
22:50 Green boys / GReeeeN
23:09 燦々 / カネコアヤノ
23:23 CHEERS / Mrs. GREEN APPLE
23:44 約束×No title (Album ver.) / GReeeeN
23:49 贈る言葉 / GReeeeN
23:52 元気ですか / GReeeeN

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次はエコーの森で2時間あるよこれ。

校長のとーやま

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これからもGReeeeN先生と歩いていくのだ

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 52 』

とーやま校長「そう! 今夜はこの時間から、明日、全52曲入りのベストアルバム"Perfume The Best“P Cubed”"をリリースする…Perfume研究員ーーーー!!!!

かしゆかかしゆかです!」

のっちのっちです!」

あ〜ちゃんあ〜ちゃんです!」

Perfume研究員3人合わせて、Perfumeです! よろしくお願いしまーす!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「挨拶と同時にいつものポーズを…のっち以外やってくれて」

Perfume研究員「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと特殊な形ではありましたね(笑)」

のっち「バラすなよ〜(笑)」

とーやま校長「改めまして、よろしくお願いします!」

Perfume研究員「よろしくお願いします!」

昨日の月曜日は、通常のPerfume LOCKS!がありましたが…。
Perfume研究員は、今朝からTOKYO FMの色々な番組に
"Perfume 1DAY"として出演されていました。

のっち研究員は、朝6時からの「ONE MORNING」

のっち「夢の、『今日も笑顔でいってらっしゃい!』、やってきました!」

とーやま校長「毎朝、移動中とか聴いてたりする?」

のっち「朝早い時は、『いってらっしゃい!』に癒されてたんで、今日あれやれてめっちゃ嬉しかったです」

6時に起きて、移動中聴きつつ、7時ちょっと過ぎに出演だったそう。
そのギリギリ感に一同驚きつつ…。
かしゆか研究員はお昼に、「LOVE CONNECTION」の「LISTEN! MY PLAYLIST」に出演。

かしゆか「楽しかったです!
3人では話さないような、自分の勝手なPLAYLIST3作れたんで(笑)」

あしざわ教頭「ア・ア・ア・ア…!(笑い声)」

かしゆか「テレビドラマが大好きで、そのドラマの主題歌、好きなのTOP3作ったんで、もう最高に楽しかったです!」

とーやま校長「いい時間を過ごして…」

その後、あ〜ちゃん研究員は、高橋みなみさんの「これから、何する?」に出演!

あ〜ちゃん「ベスト3先生で、私も3つけて…」

とーやま校長「そこは何の3つけたんですか?」

あ〜ちゃん「それは、恋愛リアリティ番組の、好きなのベスト3!
(『テラスハウス』とか、)『バチェラー』とか、『(恋愛)ドラマみたいな恋がしたい』とか、そういう色んなの観てるんですよ。
それの一押しってやつを話させてもらって、"そこで何を学んでいるか"ということをお話しました」

一同笑い

とーやま校長「各々の、得意で好きなお話を、ずっとTOKYO FMの電波を使って(笑)
その後も、色んな番組に出られて、SCHOOL OF LOCK!が今日のラストですよね」

あしざわ教頭「僕の退任前に、(生放送教室に)来ていただいたのが、本当に嬉しいです!
光栄です! ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


Perfume研究員「よかった〜」

思う存分"ア・ア・ア・ア・ア・ア・ア・ア・ア!"って笑い声を聴いて帰ってください!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・Perfume研究員叫べ〜〜〜〜〜〜〜


♪ ナナナナナイロ / Perfume


とーやま校長「初めて聴いた時も素敵な曲だなって思いましたし、映像を観ても素敵な映像たちだなって思いましたし。
今聴きながら、"タン・タン・タン"のところから、急激に3人が暴れ狂うっていう…」

あしざわ教頭「椅子をガタガタさせてましたね(笑)」



とーやま校長「さあ、生放送教室には、我が校のヒミツの研究室勤務、明日、全52曲入りのベストアルバム"Perfume The Best “P Cubed”"をリリースする、Perfume研究員を迎えてお届け中!」

Perfume研究員「よろしくお願いします!」

こんなメッセージが届いているぞ。



Perfumeファンの中学2年生の娘を持つ母親です。
本日はベストアルバムのフラゲ日ということで、本人は聴くのを本当に楽しみにしていました。
千葉県在住で、停電は復旧していたのですが、本日昼、新たな倒木で再停電しまして、復旧未定で、アルバムを聴けないようで落ち込んでいます。
家族みんなPerfumeファンで、今日の生放送を、電池式のラジオを聴くことになりそうです。
スマホの電源があるうちにメッセージしました。
チバガール
女性/40歳/千葉県



とーやま校長「今届いてると信じて。
今日もニュースで観たら、学校とかは再開とかなってたりするんだけど、例えば、給食を出すことができないんで、授業はそこまでとかになってたりとか…なんです」

Perfume研究員「うん…」

とーやま校長「大人のみなさんは、本当に色々動いてくださっていて、ボランティアのみなさんもたくさんいってらっしゃったりしてる中で。
でもこうやって聴いてくれてるらしいですよ」

かしゆか「嬉しいですね。こんな状況の中でも楽しみに思ってくれてるっていうのは。
いつか電気が復旧した時に聴けるのを楽しみに待っていてもらえたらな、と思いますね」

とーやま校長「今日も、できる限り、曲も一緒にたくさんかけさせてもらおうと思ってるからね」


さあ、いよいよ明日、ベストアルバムがリリースになります!

とーやま校長Perfume LOCKS!の中では、何度もアルバムについてお話ししてますけども…。
改めて、この52曲、3枚組、新曲2つ、どうですか?」

かしゆか聴くの大変じゃない?

一同笑い

かしゆか「入れた過ぎて入れた過ぎて、いっぱい入れちゃった結果こうなっちゃって。
聴く人のこと考えてなかったな〜、って(笑) こっちの想い走っちゃったな〜(笑)」

一同笑い

あ〜ちゃん「確かに。曲チェックするのも、自分たちも大っ変だったもんね。マジで。
聴き終わるまで何時間もかかるし、めっちゃ大変だったよね。
けど、入れたいものが多すぎちゃって、"それぐらい、15年ってめちゃくちゃ時間が経ってるんだな"っていうことも感じたし、どれも外せなかったね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ここに入ってない曲たちでも、(CD)1枚全然作れるじゃないですか」

あ〜ちゃん「うん! 100何曲あるけんね」

かしゆか「これでやっと選んだのに、"え!? あの曲入ってないんだ!?"って、あとで自分たちでビックリすることが多くて(笑)」

とーやま校長「だって、自分たちもこの選曲に携わってるわけでしょ?」

Perfume研究員「はい! もちろん!」

とーやま校長「でも、やっぱ改めて思うんだ?」

かしゆか「"入れれば良かったな〜"って思う曲が結構あふれてますね」

あしざわ教頭「校長もPerfumeファン歴、相当長いわけじゃないですか。
この52曲のラインナップは、ファン目線的にはどうなんですか?」

とーやま校長「あのね、僕は2007年の9月から好きなんで。
『ポリリズム』を、NHKのテレビで、大阪のホテルで観たのが一発目なんで、めっちゃ覚えてるんですよ」

Perfume研究員「へ〜!」

とーやま校長「だから、ほぼ! わかってるから。
Perfumeの状況とか、LIVEの模様とか、自分の生活の"あの時こうだったな"とか、"こんな仕事で悩んでたな"とか、っていうのが、全部もれなく くっついてくる」

あしざわ教頭「本当のアルバムだ!」

とーやま校長「うん、そう!
初回生産限定盤とかあったりとか、色々あるわけですよ。600ページの豪華ブックレットがついてたりとか!」

Perfume研究員「はい、そうなんです」

SCHOOL OF LOCK!



そしてPerfume研究員を迎えて送る今夜の授業は!

「Perfume The Best Moment」!!

とーやま校長「Momentは『瞬間』という意味。
今夜は生徒の君にとってPerfumeにまつわる忘れられない瞬間のエピソードを教えて欲しいと思っている!」

「私はPerfumeのこの曲を聴いた瞬間に好きになった」

とーやま校長「これは2007年の『ポリリズム』!」

「あのLIVEのあのシーンの瞬間を忘れない」

とーやま校長「まさに『STAR TRAIN』なんて、武道館のアンコールのところで、向かい合ってやってるやつ、絶対に忘れないよ!」

「僕の生活の中のこんな瞬間にPerfumeの曲が流れてきました」

とーやま校長『スパイス』がめちゃめちゃ好きで、車運転する時にプレイリストに必ず入れてる」

一同笑い

とーやま校長「こういうやつ!」

Perfume研究員「(笑)」

あしざわ教頭「みんなこういうのを書いてほしい!(笑)
もちろん、ベストアルバムをフラゲした生徒からの感想書き込みも待っております」

みんなのPerfumeにまつわる忘れられない瞬間のエピソードを
学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!

とーやま校長「ということで、改めましてPerfume研究員、今日は2時間、よろしくお願いします!」

Perfume研究員「お願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



改めまして、今日の生放送教室には、
明日9月18日(水)、全52曲入りのベストアルバム「Perfume The Best “P Cubed”」をリリースする、
Perfume研究員を迎えてお届け中!


初フラゲ
今までschool of lock!を聞いていてフラゲって良いなーって思っていたので大好きなPefume先生で初フラゲしました。
発売日の一日前にゲットできるっていうだけでなんというかもの凄く幸せです!

ジャケットを見て30分くらいルンルンしていました今日の授業が始まるまでにできるだけ聞いておきます!今日の授業楽しみです!
とびー!
男性/15歳/秋田県
2019-09-17 18:36



Perfume研究員「可愛いー! ありがと!」



P cubed届きました!
予約していた完全生産限定版が、さっき、届きました!
箱が分厚い!真四角!まさしくキューブ!びっくりしました。
フォトブックも、すんごいページ数で、どの写真も幻想的でかわいいー!
perfumeにしかない世界観と、3人の15年の歴史をすっごく感じました!一生、大切にします!!
ゆめぴあの
女性/15歳/愛知県
2019-09-17 15:31



とーやま校長「…と言うゆめぴあのの年齢が15歳

15周年のPerfume研究員と同じ15歳!
ザワつく一同…。




ベストアルバムを買っただけなのに、大きな箱がついて、辞書みたいな太い写真集がついて、こんにゃくみたいなケースにはいったCDとDVDが計4枚もついてきた。
ラジオ聴きながら、今夜は収納場所探しに掃除っすかぁ〜。
ゆかトラ
男性/17歳/兵庫県
2019-09-17 20:25



Perfume研究員「ああ〜」

かしゆか「あのサイズ来たらビックリするよね(笑)」

とーやま校長「あのケースを『こんにゃく』って言う…」

あしざわ教頭「俺も初めて聞いた(笑)」


とーやま校長「さっきもお話させてもらいましたけどね。
初回限定盤の見た目が、大きな箱になってるわけですよ。
で、3枚のCDと、特典映像が色々あって、さらに、特典ラジオ『ただただラジオが好きだからレイディオ』
これは我らがPerfume LOCKS!チームカヲル先生ヘルツ先生のね!」

あしざわ教頭「あうんの呼吸を感じられるぞ! マジでスゴイぞ!(笑)」

とーやま校長「マジで、4回ぐらい声出して笑っちゃいましたよ」

Perfume研究員「うそ(笑)」

あしざわ教頭「ラジオなのに、"何で、画面越しにそれ見て笑ってるんだろう?"、と思って。
不思議な現象でした(笑)」

さらに、完全生産限定盤には600ページに及ぶ豪華ブックレットがついています!

とーやま校長「ブックレットが豪華すぎて、重すぎて!
改めて、3人でこの写真を見て、完成品はいかがですか?」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか今までこんなにもずっと一緒にいるのに、見たことない表情ってまだまだたくさんあるんだな、っていう。
自分たちでも発見のある、新しい挑戦になったブックレットですね。
自分たちで製作からやってるから、これをもう何度も見てて慣れちゃってるけど、今実際に全国の人が見てると思うと、結構恥ずかしいかもしれない(笑)」

とーやま校長「え!? どういう感情?」

かしゆか「本当に、素の、何の装いもしていない表情とかが出てたりするんで」

とーやま校長「そういう恥ずかしさ」

かしゆか「もうありのままの自分の顔が出てるなっていうのが、ちょっと照れくさいです」

とーやま校長「でね、これ、写真もそうですけど、のっち、各々3人が別にインタビューも、ね!」

のっち「そう。しました。
しかも、インタビュアーさんじゃなくて、いつも近くにいてくれてるスタッフさんとの会話形式。
で、ひとりずつ別々でインタビューしたので、まだ私たちも、他のふたりのインタビュー読んでないです」

とーやま校長「おや!」

のっち「楽しみにしてます」


とーやま校長「"チームPerfume"のみなさんの色んなこだわりとかも詰まっているし…。
通常盤が、これまた52曲入って、なんと…3500円!!

あしざわ教頭「あれ、来たぞ?」

とーやま校長アヤネットさんに改めてお伝えしてもらってよろしいですかね?」

あ〜ちゃんこれはもう買うしかない!!

SCHOOL OF LOCK!


<ジャン!>

一同笑い

あ〜ちゃん52曲で3500円! 今だけ!!

<ジャジャン!>

とーやま校長「今だけなの!?(笑)」

あ〜ちゃん今だけ!!

<ジャジャン!>

あ〜ちゃん『だいじょばない』も入っている!!

<ジャジャン!>

大丈夫! 来月でも変わりません!
『だいじょばない』もずっと入ってます!


とーやま校長「で、この52曲!」

あしざわ教頭「僕はもちろん思い出も色々あるんですけど…。
たぶん『Relax In The City』の時に初めてお会いしてるよな、とか、何かあるんですよ。
改めて聴いてたら、俺は『ワンルーム・ディスコ』がすごく響いちゃって」

SCHOOL OF LOCK!


Perfume研究員「えー!」

あしざわ教頭「もちろん授業とか、生徒に向けてかけたりすることは何度もあったんですよ。
"これから一人暮らしが始まるから"とかっていうのでかけたんですけど、今自分が教頭を辞めるっていう時に聴いたら、そういう曲に聴こえてきちゃって。
自分が新しい場所に行って、不安だけど、でもちょっと楽しみもあって、っていう、聴いててちょっと泣きそうになっちゃって(笑)
"うわ、何か俺の曲だ!"とかってちょっと思ってしまったりとか。
だから、その時々によって、昔の曲だからとかってことではなく、その瞬間に新しい曲になることがたくさんあるなと思って、そういう気持ちで聴かせていただきました」

あ〜ちゃん今回、リマスタリングを中田さんがしてくれて、全曲もう一回、今のカッコイイ音になってるので、ぜひ、昔の曲も聴いて欲しいですね」

とーやま校長「聴き比べたらたぶん違うでしょうね」

Perfume研究員「全然違う!」

あ〜ちゃん「中田さんのスタジオで"これ昔!"、"これ今!"みたいのやってくれて」

とーやま校長「すぐわかる?」

Perfume研究員「全っ然違う!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺は普通にオリジナルアルバムも家にあるから、コンポで聴き比べることもできるってことか!」

あしざわ教頭「贅沢な聴き方ができる!」

とーやま校長「でね。52曲のうち新曲が2曲で、さっき聴かせてもらいましたけど『ナナナナナイロ』、1曲目の『Challenger』
『Challenger』ってタイトルなんだ、って。
これだけ大きなベストアルバム出すということは、一個到達したことでもあるわけじゃないですか。
でも、今まで色んな戦いを経て、休むこともなく、じゃないですか」

Perfume研究員「確かに。そうですね」

とーやま校長「休止とかもないし。
そこにずっと来ての、さらに"Challenger"としての気持ちなんだ、っていうのが、ど頭にあるっていうことのすごさ!
この『Challenger』のイントロを聴いた瞬間、各々、どんなものが見えましたか?
感じたこととか、何かありました?」

のっち「何て言うんだろう…。鳥肌、立ちましたね。
そのイントロの一瞬で、昔の自分に戻ってしまう曲の力を、すごく感じました。
そのイントロの中で、この15年が"クルクルクル〜!"って回って昔の自分にたどり着く、みたいな、そういう感覚になった、のっちでした」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あ〜ちゃん、何かありました?」

あ〜ちゃん「確かに、最後に時計の秒針の音が、"カチャ、カチャ、カチャ…"って来るんですよ。
そこの"カチャ、カチャ、カチャ…"っていうのを聴いた時に、"あ、秒針が動いてるんだな"っていう、"自分たちの活動はずっと続いてきたんだな"っていう感覚で。
"わ、すげー"って思いましたね」

とーやま校長「かしゆかは何かありましたか?」

かしゆか「最初音を聴いた時に、走馬灯みたいな感じで、色んな自分たちの思い出とか、曲の当時の気持ちとか、色んなものを思い出してきて。
その時計がカチカチ進む音が、"未来に進んでる音なのか、過去に遡ってる音なのか、どっちなんだろう?"っていう。
どっちにも捉えられるこの音って、すごい胸を締め付けると言うか、キュンとするけど、見たことない世界に飛び込むワクワク感もあるなっていう、すごい心が震えましたね」


♪ Challenger / Perfume


そんなPerfume研究員を迎えて送る今夜の授業は!
「Perfume The Best Moment」!

さあ、本日最初に話を聞かせてくれるのは…。

前のめりのてぃな 奈良県 16歳 女性 高校2年生

RN 前のめりのてぃなは高校2年生!
ということで…!

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


前のめりのてぃなフリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

<ナイス、フリーダム!>

Perfume研究員「ラストフリーダム!」

あしざわ教頭「Perfumeにとってラストフリーダム?」

とーやま校長「ってことは、11時台はもう中2高2出ないってことだもんな」

あしざわ教頭「そんなことはないと思うよ」

Perfume研究員「(笑)」

RN 前のめりのてぃなは、Perfume研究員を前にして吸った息が戻らない様子…。
そんなRN 前のめりのてぃなの、忘れられない「Perfume The Best Moment」は、これ!

前のめりのてぃな人生初LIVE、1曲目で、Perfume3人のシルエットが浮かび上がった瞬間を、今でも覚えています!」

とーやま校長「それはいつの話?」

前のめりのてぃな「去年のツアーの時です」

のっち「"ツアー"ってことは、ファンクラブのツアーだ」

前のめりのてぃな「そうです…!」

Perfume研究員「ファンクラブ入ってくれてるんだね…! ありがとう!」

とーやま校長「てぃなにとって、どんな瞬間だった?」

前のめりのてぃな「ずっと待ってたって言うか、恋い焦がれた時間だったので、ずっと溜めてた、一回も使ってなかったお年玉を崩して行ってきました!」

Perfume研究員「いやー…! ありがとう!」

とーやま校長「その3人のシルエットは、どんな風に見えた?」

前のめりのてぃなちゃんと人間の大きさしてるなぁ、って」

一同笑い

あ〜ちゃん「どうじゃと思っとった?」

前のめりのてぃな「もっと、2メートル、ぐらい…?」

Perfume研究員「でけー!(笑)」

とーやま校長「でかいって、しかも2メートルとかリアルだし!(笑)」

あしざわ教頭「いる可能性もある(笑)」

かしゆか「それはもう大女!」

とーやま校長「でも、それぐらい大きな存在だったってことなんじゃない?」

前のめりのてぃな「そうです(笑)」

のっち「嬉しい! やっぱりLIVEでも一番力を入れるところだから、そこを覚えててくれてすごく嬉しかった!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「てぃな、実際その時のLIVEはどうだった?」

前のめりのてぃな「最初のところはちゃんとめっちゃ覚えてるんですけど、あとはもうぶっ飛んでしまいました」

一同笑い

とーやま校長「でも、かしゆか。これは絶対に忘れないやつでしょ!」

かしゆか「そうですよね。
自分の好きなアーティスト、しかも、人生初LIVEで、出て来た瞬間って、衝撃が、どんな想像もない中で、自分の想像を遥か超えて出て来るって、すごいことですよね。
それを私たちPerfumeで覚えてくれてるっていうの、すごく嬉しいですね。
ファン歴が一年くらいって聞いたんだけど、そしたら1曲目のそのシルエットで出て来た『Take me Take me』とか、知らなかった?」

前のめりのてぃな「いえ、もうその時は、色々聴いてました」

かしゆか「そうなんだ」

とーやま校長「てぃな、素敵な瞬間を教えてくれてありがとう!」

前のめりのてぃな「はい!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN さんま 愛知県 17歳 女性
RN Siyu 大阪府 16歳 女性

今日お送りする話は、「<うさぎ編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






今夜の生放送教室は、
明日、全52曲入りのベストアルバム「Perfume The Best “P Cubed”」をリリースする…
Perfume研究員を迎えてお届け中!

とーやま校長「このアルバムを引っさげてってことでよろしいですよね?」

かしゆか「"ドームツアー"って銘打ってるのが6年ぶりなのかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


約6年振りのドームツアー「Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome」の開催が決定!

<日程>
2020/02/01(土) 京セラドーム大阪 ・ 大阪
2020/02/02(日) 京セラドーム大阪 ・ 大阪
2020/02/08(土) 福岡 ヤフオク!ドーム ・ 福岡
2020/02/15(土) ナゴヤドーム ・ 愛知
2020/02/16(日) ナゴヤドーム ・ 愛知
2020/02/25(火) 東京ドーム ・ 東京
2020/02/26(水) 東京ドーム ・ 東京


とーやま校長「ちょっと先ですけど、ここを目掛けての今のお気持ちとしては、いかがですか?」

あ〜ちゃん「全52曲ベストあるんで、"どれ歌う!?"って」

とーやま校長「どうすんの?」

あ〜ちゃん「いやだから、選ぶ側も大変なわけよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「セットリストね」

あ〜ちゃん「だけど全部やるのはね…サザンオールスターズか!? ってね」

一同笑い

あ〜ちゃん「そんな有名人じゃないよ、そんな聴けないよって、普通は。
だって知らない曲もいっぱいあるもん、って。
だから、どんな風に組み込めるかな、って考えてますね」

とーやま校長「東京ドームが2月25日と26日で、火曜日水曜日だから…。
SCHOOL OF LOCK!休みます! すみません!」

<BGM ♪ Party Maker / Perfume>

あしざわ教頭「違うのよ。止める人がいないんだよ。
その時俺いないから」

Perfume研究員光を感じてー♪

あしざわ教頭「やべー、行かすな!」

とーやま校長体突くこのスピーカー♪

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「生徒どうすんの!
校長ダメだよ! 帰ってこれなくなっちゃうから!」

とーやま校長もっと欲しいでしょー♪

あしざわ教頭「ちなみに、俺は余裕で行けます! その時には自由人なんで!」

Perfume研究員「(笑)」


さあ、Perfume研究員を迎えて送る今夜の授業は!
「Perfume The Best Moment」!

続いての逆電生徒は…?

ノッチキンカレー食べたかった 東京都 16歳 女性 高校2年生

RN ノッチキンカレー食べたかったのラジオネームの由来は、
ファンクラブツアーのグッズで出した、"ノッチキンカレー"という
ノッチ研究員がプロデュースしたカレーのことだそう!

とーやま校長「それを食べられなかったってこと?」

ノッチキンカレー食べたかった「そうなんです。食べれなかったです」

のっち「うちにいっぱいあるから」

一同笑い

あしざわ教頭「それはどうやって受け取ったらいいの?(笑)」

それはさておき。
RN ノッチキンカレー食べたかったは高校2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリーーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ノッチキンカレー食べたかったフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

RN ノッチキンカレー食べたかったはPerfume研究員が大好きなので、
とてもドキドキしているとのこと!

とーやま校長「そんな大好きなPerfume研究員から、忘れられないこの瞬間をもらってるわけでしょ?」

ノッチキンカレー食べたかった「はい!
部活を辞めたいと思っていた時に救ってくれた、『Dream Fighter』を初めて生で聴けた瞬間です!」

とーやま校長「まず、部活の話を聞かせてもらった方がいいよね。
それはいつぐらいの話?」

ノッチキンカレー食べたかった「中学1年生の夏です」

当時、ソフトテニス部だったRN ノッチキンカレー食べたかった。
毎日練習があり、泣きながら「行きたくない」とお母さんに訴えていたそう。
そこで出会ったのが『Dream Fighter』。

ノッチキンカレー食べたかった「その時に、たまたま、テレビで『Dream Fighter』をPerfumeさんたちが披露していました。
その『Dream Fighter』の歌詞が、当時の自分にすごい突き刺さって、涙が止まらなくって。
その時(『Dream Fighter』に)出会っていたから、部活を辞めずに3年間(やって)引退することができました」

かしゆか「中1の夏に聴いて、そこから中3まで部活続けたってことだよね?」

ノッチキンカレー食べたかった「はい、そうです」

Perfume研究員「よく頑張ったね〜」

ノッチキンカレー食べたかった「いやいや、全然…」

かしゆか「それをLIVEで観た瞬間があるってこと?」

ノッチキンカレー食べたかった「はい。COSMICが初参戦で、その時に、最初の方で『Dream Fighter』を披露されてたと思うんですけど、それを聴いた瞬間に、蘇って来て、涙が止まらなくて、もう見えなかったです(笑)」

Perfume研究員「(笑)」

あ〜ちゃん「ステージのPerfumeが見えなかった。
でもそれは、やっぱりノッチキンカレーがそれを乗り越えたから、そうやって"ああ、私あの時頑張ったなー"って思えたから泣けたんだよね?」

ノッチキンカレー食べたかった「はい。すごいPerfumeさんたちにお礼がしたくて、今日できて本当に嬉しいです」

かしゆか「そんな言ってもらえるなんて、嬉しい」

Perfume研究員「こちらこそ聴いてくれてありがとう」

ノッチキンカレー食べたかった「ありがとうございます!」

とーやま校長「奇跡でもあるじゃないですか。
だって『Dream Fighter』なんて、11年ぐらい前の曲じゃないですか。
それをたまたま、4年ぐらい前にテレビで歌った瞬間があったから、ノッチキンカレーが出会うことができた。
だって普通だったら、その時の曲を歌うってこともあったわけで。この巡りあわせ、そういうのもすごくないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「すごいタイミングが重なって、偶然と言うか運命と言うか、その瞬間、たまたまノッチキンカレーちゃんが観てなかったら、出会うことがなかった瞬間。
たまたまテレビを観てたから出会えたっていう、何か引き合わせてたのかもしれないですよね」

とーやま校長「この瞬間もすごい話だね」

あ〜ちゃん「曲で、そんな人を励ましてたり、こんなに力を与えられてるなんて、本当にこの時は思ってなかったし、本当にこの曲によって自分たちもたくさん背中を押してもらって。
夢が叶った瞬間に、でもまだ『Dream Fighter』だよ、って、当時はこの歌が本当にキツかった。
でもそれが歌い続けることによって、色んな『Dream Fighter』を見て、自分たちもこの曲を歌ったことで、いっぱい勇気をもらって、色んな景色見せてもらって。
だから、本当に奇跡みたいな話!」

とーやま校長「ノッチキン、素敵な瞬間を、Perfume、そして俺たちに教えてくれてどうもありがとう!」

ノッチキンカレー食べたかった「こちらこそありがとうございます!」


♪ Dream Fighter / Perfume



ドリームファイター
11年も前の曲なんだ…そう考えるとすごいな、perfume先生の曲って…
テトモンよ永遠に!
女性/16歳/東京都
2019-09-17 23:34



あしざわ教頭「しかも、この曲がかかってる瞬間、初めて出会ってる生徒もいるわけで。
そう思うと、またそれがぐるぐる回ってって、っていうね」

かしゆか「音楽の力ってすごいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ね!
それを受け取った誰かが、また別の誰かにこの曲を届けることもあるでしょうし。
カラオケ行って、"何だ、この曲!?"って背中押されることもあるだろうしさ」


さあ、続いては…!

ドラのっち 大阪府 19歳 男性 大学2年生

RN ドラのっちは、大学2年生
ここへ来て新しいバージョン!

あしざわ教頭「えーっと、中2高2大2は、フリーーダーーーム!!!!

ドラのっちフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

<「ナイス、フリーダム!」>

RN ドラのっちも、Perfume研究員がずっと好きなのだそう!
ベストアルバムもフラゲしたのだが、今外にいるのでまだ開けていないとのこと。

ドラのっち「でも、ファンとして初ベストアルバムというのはちょっと感慨深いです」

Perfume研究員「嬉しい!」

ちなみに、手に入れたのは通常盤。

あ〜ちゃん52曲入り! 3500円は、今だけ!!!

<ジャジャン!>

あしざわ教頭「いやいや、値段上がんないのよ(笑)」

あ〜ちゃん今が、買い!!!

SCHOOL OF LOCK!


<ジャジャン!>

ドラのっち「(笑)」

あしざわ教頭「『今だけ』という意味では、消費税のことを考えてくれたのかな?」

さあ、そんなRN ドラのっちの忘れられない「Perfume The Best Moment」とは…?

ドラのっち部活がきつくてドン底にいる時に、『STAR TRAIN』を聴いたのが、忘れられない瞬間です!」

RN ドラのっちは中学から陸上部に所属していて、
高校ではスポーツ推薦で強豪校に行くことになったのだそう。
しかし、高校は中学と違い甘くはなく、中学と同じ気持ちでいたら
埋もれていってしまったと、RN ドラのっちは言う。

ドラのっち「周りからは、"お前はいけるやろ"っていうプレッシャーも与えられてるので、圧がすごかったんです。
だから、どんどん自信をなくしていっちゃったんですけど、その時に、Perfumeの『STAR TRAIN』を聴いて…。
歌詞の"常にスタートライン"っていうのが、例えば100メートルで言うと、ここが0で、高校3年生がゴール先だとすれば、高校3年生で勝てばいいと思ったんです。
歌詞が本当にそのままの意味だなって。
"僕のためにあるような歌だな"と思ったので、聴きたかったという感じです」

とーやま校長「すごい話…!」

あ〜ちゃん「中学の時は、陸上でめちゃめちゃ"スゴイね!"、"あんたなら行けるよ!"言うて、スポーツ推薦で行ったと思ったら、もっとスゴイのがもっとおった、ってことよね?」

ドラのっち「そうですね。
もっと周りにはスゴイ人がおったっていう感じですね」

のっち「そこからスタートできたんだ」

ドラのっち「そうですね、はい!」

のっち「スゴイ!」

とーやま校長「その『STAR TRAIN』という曲と出会って、そこから先、ドラのっちにはどんな道が待ってたの?」

SCHOOL OF LOCK!


ドラのっち高校3年生でインターハイに進むことができました

Perfume研究員「めっちゃスゴイじゃん!!」

ドラのっち「4×100メートルのリレーで行ったんですけど、2走っていうエース区間を貰えて、そこで走ることができました」

Perfume研究員「スゴイ!!」

のっち「やってやったね!」

ドラのっち「(笑) ちょっと見返してやった感じはあります」

のっち「めちゃめちゃかっこいいな!」

ドラのっち「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「この話も、何なんだろうな?
なあ、ドラのっち。なんであの時『STAR TRAIN』に出会えたんだろう?」

ドラのっち「もともと好きなのは好きだったんですけど、『STAR TRAIN』から好きになったので、運命と言うか、そんな風にしか感じないです」

のっち「もともとドラのっちは強い子で、頑張りたいって思う気持ちがあったからこそ、そこに『STAR TRAIN』があったから、ちょっとだけ背中を押せただけで、ドラのっちの力だったと思うよ」

ドラのっち「本当ですか? そう言ってもらえて、本当に光栄です!」

かしゆか「曲はその瞬間に出会って、"そっか"って思った気持ちはあっても、曲が力を与えてくれると言うか、実際にタイムを上げてくれるわけではないし、その曲をきっかけにドラのっちがすごい努力をしたからこそ、3年生の時に掴み取ったエース区間ってことだよね」

ドラのっち「そうなんですかね? もう本当今でも、この言葉聞くだけで泣きそうになってきます」

のっち「頑張ったんだ」

かしゆか「よく頑張ったね〜」

ドラのっち「そんなことないです」

とーやま校長「今のドラのっちがあるのも、絶対的にPerfumeのお陰でもあるでしょ?」

ドラのっち「もう100%そうです!」

とーやま校長「改めて3人にお礼伝えておく?」

ドラのっち「いいですか? ありがとうございます!
Perfumeのみなさん。僕がドン底にいる時に、何の縁かは分からないですけど、この素晴らしい歌を世に出してくださって本当にありがとうございます!

Perfume研究員「…嬉しいね〜! ありがとね!」

ドラのっち「いいえ、こちらこそです!」


♪ STAR TRAIN / Perfume


とーやま校長「何度も聴かせてもらってる『STAR TRAIN』ですけど、今の全速力で走ってるドラのっちの姿が浮かんできません?
Perfumeから出ていることによって、そんなことが世の中にめちゃめちゃあるんだな、と思って」

かしゆか「嬉しいですね。自分たちが実際にそういうお話を聞くことがないから、自分たちの決意表明みたいな曲はたくさんあるけど、その曲が誰かの想いとなって、力になってるっていうのをこうやって実際にみんなの声が聞けて、すごく嬉しかったです」


さあ、黒板の時間です!
いつもならゲスト講師が書いてくださる最後の黒板。
今日は校長先生が黒板を書くぞ!

とーやま校長「思ったことを書いていいですか?」

Perfume研究員「はい!」

とーやま校長「このベスト52曲を改めて聴かせてもらって、そして今日、お話させてもらって、本当に今思ったことね」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、校長が書いた言葉はこれ!

SCHOOL OF LOCK!


『 幸せになってね 』

とーやま校長「今日のみんなの書き込みだったりとか、話とか、見ました?」

Perfume研究員「うん」

とーやま校長「全員もれなく幸せもらってるんですよ!
それも、3人がずっと止まることなく続けたことで…。
玉としたら、玉を投げ続けて、俺たちがそれをどのタイミングでも受けることができたわけ。
俺たちは俺たちで、それを取れない時もあったりとかもしたし。
でも、もれなくキャッチしたみんなは幸せになってるわけですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日、3人と話しさせてもらって、今までもPerfumeはPerfumeだし、今もPerfumeはPerfumeだし、これから先も絶対PerfumeはPerfumeでしかない。
それはもう俺たちファンが確信を得ていること。
だから、Perfumeの3人には、これからまた色んなことがある。
ドームも待っていて、さらにまた海外での色んな戦いがある中で、どんな選択を取ろうと、たぶん俺たちファンは、"OK!"、"それそれ、Perfume!"って絶対に言うから!
Perfumeのこれから、何も間違ったことはないから。 って、俺が偉そうっすけどね(笑)
だからその先の上で、これだけ幸せをいただいてるから、3人もちゃんと自分たちのことも考えてね!
幸せになってね!

Perfume研究員「(笑) はい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「っていうのが俺たちの幸せなんだよ。以上!」


♪ ポリリズム / Perfume


とーやま校長「…からの、ポリだって。ね」

あしざわ教頭「本当に楽しかったです。
もう、最後にPerfumeに会えて、僕はめちゃくちゃ嬉しかったです」

かしゆか「なま…教頭」

あしざわ教頭「"なま教頭"って、この後俺どうなるんだよ(笑)
"なま教頭"って何だよ!(笑)」

とーやま校長「剥製の方になっちゃう」

あしざわ教頭「俺死なないじゃん!
生き続けてやるからな!
これからも、何度もPerfume観に行ってやるからな!!
ちくしょーーー!!」

一同笑い

引き続き、『研究員』としてこれからもSCHOOL OF LOCK!の月曜日をよろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 2代目丸顔天使


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
前のめりのてぃな 奈良県 16歳 女性
ノッチキンカレー食べたかった 東京都 16歳 女性
ドラのっち 大阪府 19歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 ナナナナナイロ / Perfume
22:27 二人セゾン / 欅坂46
22:42 Challenger / Perfume
23:18 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:34 Dream Fighter / Perfume
23:44 STAR TRAIN / Perfume
23:50 ポリリズム / Perfume

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Perfumeを好きで良かった。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Perfume研究員、楽しくて、優しくて、幸せな時間をありがとう。
まだ死にませんよ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 千葉のみんな 調子はどうだい? 』

関東を直撃した台風15号。
その影響で千葉県内でおよそ7万8千軒が今も停電になり、断水が続いている地域もあります。
復旧が遅れ、最大で27日までかかる地区もあると報道されています。

とーやま校長「週が明けて16日だけど、あまり状況も変わっていないっぽいし、復旧がまだまだ遅れている中で、また雨が強く降っていたり…」

あしざわ教頭「(復旧の)見込みとだいぶ変わってきちゃってるよね」

とーやま校長「千葉の生徒は、まず、ちゃんと普段の生活ができているのか。
もしもこのラジオが届いているのであれば、今、体調や心の調子はどうなのか、と思っている」


僕らの千葉
台風の被害もあって、今日も雨が降って。
ニュースでどんどん流れてくる被害の状況や、家の周りの景色とか身近な場所が大変なことになっていて悲しくなった。
自然災害はどうしようもないけれど、早く良くなりますようにと今は願うことが自分に出来る最大のこと。
千葉の皆さん一緒に頑張りましょう
コーンフレークと青ジャージ
女性/17歳/千葉県
2019-09-16 13:41



あしざわ教頭「僕の知り合いも千葉の方に住んでいるんですけど、『自分の所は電気が通るから、みんなに提供してます』とかって話も聞くので、
もし余裕がある人は協力し合いつつ、僕らもなるべく元気を届けようと思っていますので、引き続きしんどい時期は続くけれど、耐えていただきたいですね」

とーやま校長「"先回りで何か出来ないのかな"ってずっと俺は思ってるんだけど。
(日本は)地震もめちゃめちゃ起きるし、特にこの何年かは、台風の被害や土砂崩れとかもたくさんある」

あしざわ教頭「特に日本はそういう国ですからね」

とーやま校長「どこの国かは忘れちゃったんだけど、日本と同じように災害が多い他の国では、一定の数の世帯分の食料の備蓄があって、電気があって、水道も通って、仮設住宅のようなものも準備されている場所もあるらしい。
そんな風には出来ないのかな、って思うんだけどな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これだけ色々な災害が起きてるから、そういったこともして欲しいですよね」

とーやま校長「もちろん、大人の皆さんも不眠不休で働いてくださっているし、そこは本当に感謝です。
ただもうちょっと、この国だからこそ出来る事があるんではないかと思いつつ、今日も授業を始めていこう!」

とにかく、正確な情報を手に入れることが大事です。
身の回りの安全確保を第一優先に、一緒に頑張ろう!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「元気に! 他の地域から書き込みをくれている生徒も"千葉の生徒、大丈夫ですか?"って言ってくれている。
こういう時こそ、気持ちだけでも、今困っている人に向けて、ドカンと声を出してみよう!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 紅蓮華 / LiSA


とーやま校長「"やっぱりLiSA先生はすごい"と思いました。LiSA先生、聴いてますか? 聴いてませんか」

あしざわ教頭「聴いてくれてるよ(笑)」

とーやま校長「この『紅蓮華』の1番を聴いてるだけで、すごい"やろう!"って思ったし、"音楽ってそういうものなんだ"って思った。
今、LiSA先生に"ありがとう"って気持ちなの。
…だから、聴いていて欲しいし(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そこは問い詰めなくていいと思う(笑)」


さあ、今夜の授業は…!
「きみのこえがききたい。」スペシャルドラマをお届け!!!

月曜から木曜までの授業の中で、一部地域を除いて、毎週4話完結のラジオドラマをオンエアしている「きみのこえがききたい。」
このドラマの主演をつとめるのは、週替わりで我が校の10代の生徒です!

あしざわ教頭「毎回、多くの生徒がエントリーしてくれていて、
これまでドラマの主人公に選ばれた49人の中から、みんなの投票によって、グランドチャンピオンを決定しました!」

とーやま校長「そのグランドチャンピオンに選ばれたのが…
熊本県 19歳 男の子 RN 納豆菌さんばと、
大阪府 17歳 女の子 RN ルイ
この2人が主演をつとめる、スペシャルドラマがついに完成した!」

あしざわ教頭「この2人以外にも、惜しくもグランドチャンピオンには選ばれなかったけれども、演技力が高かったということで、
熊本県 18歳 男の子 RN 熊本のきょうちゃん
東京都 18歳、女の子 RN どみ
にも参加してもらいました!」

とーやま校長「さらに、この4人以外にも、
LiSA先生、我が校の4週目GIRLS 盒兇劼るちゃん、SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY やしろ教授、俺、とーやま校長!

あしざわ教頭「そして僕、あしざわ教頭もドラマに参加させてもらいました!
今回のスペシャルドラマの脚本は、これまでの『きみのこえがききたい。』の脚本も担当してくれている、畑 雅文先生です!」

とーやま校長「では早速いくぞ!
『世にも恋する物語』 第1部!




<「世にも恋する物語」 第1部>


亜美加「肇君、これ落としたよ」

「ありがと……ってうわ! さっき返されたテストじゃん! 点数見た?」

亜美加「え? ああ。見るつもりは無かったんだけど、でもすごいじゃん! あのテストで86点って」

「まあ、嬉しかったけど、栗原さんは何点だったの?」

亜美加「そんなの内緒だよ!」

「えー? ズルイなあ。じゃあ勘で当てる……77点!」

亜美加「嘘! ピッタリ!」

「マジで? 何だよー。当たるんならその前に何か賭けとけば良かった」

亜美加「えーそしたら何賭けるつもりだったの?」

「そうだなあ。例えば、もし点数を当てたら、俺と栗原さんがぁ……」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「キス?」

亜美加「うわあ! ちょっと夢! いつから後ろにいたの?」

「亜美加がその漫画読み出してから」

亜美加「もー勝手にスマホまで覗かないでよ」

「てかそれ何?
キャラの見た目とか名前とか、亜美加と肇君に似てるけど、自分で描いたの?
こっそり漫画投稿してるとか?」

亜美加「いや、これは自分だけの漫画を作れるアプリ。
元からある顔のパーツの絵を組み合わせて、セリフ入力して、それで……ってこれ内緒ね!」

「分かってるよ。そんなアプリがあったんだ。
てか肇君との妄想恋愛を漫画にするなんて、亜美加も相当アレだね」

亜美加「痛いって言いたいんでしょ」

「いやそこまでは言わないけど、痛キモいと言うか」

亜美加「それもっとひどいじゃん」

「てかその話の続きは?」

亜美加「まだ描いてない」

「ふーん。あっ休み時間終わる! 次理科室じゃん。早く移動しよ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

亜美加(今返された理科のテスト、77点って漫画と一緒じゃん……。
あっ肇君だ! 目ぇ合っちゃった。あれ? 何か落とした)

亜美加(これ、さっきのテスト! 86点? こっちも漫画と一緒じゃん。
何この偶然……とりあえず声かけなきゃ)


亜美加「肇君、これ落としたよ」

「ありがと……ってうわ! さっき返されたテストじゃん! 点数見た?」

亜美加「え? ああ。見るつもりは無かったんだけど、見えちゃった。
でもすごいじゃん! あのテストで86点って」

「まあ、嬉しかったけど、栗原さんは何点だったの?」

亜美加「そんなの内緒だよ!」

「えー? ズルイなあ。じゃあ勘で当てる……77点!」


亜美加(嘘! この会話も、全部あの漫画の通りになってる……どういう事!?)


♪ ロマンチシズム / Mrs. GREEN APPLE




<ここまでの出演者は、RN 納豆菌さんば(肇)、RN ルイ(亜美加)、RN どみ(夢)の3人です!>


とーやま校長「こうなると、描いた通りの事が起きていって、最後の最後にタキシードを着たタモさんが現れて…

あしざわ教頭「違う違う! 完全に『世にも奇妙な〜〜』になっちゃうから!
不安なエンディングを迎えることになっちゃうから(笑)」

とーやま校長「で、猫に化けて…」

あしざわ教頭「(笑) 出だしはそんな雰囲気あるけど、もうちょっとハッピーな方にいくんじゃないの?」

とーやま校長「多分これ、そういう事でしょ?」

あしざわ教頭「そうだね。そんな不思議なアプリがあるのかな。ちょっと楽しみになってきた。
でも、とてつもなく、みんなの声が華やかじゃない?」

とーやま校長「さすが、グランドチャンピオンの2人!
納豆菌さんばの声も、すごくカッコいい男の子が思い浮かぶもんね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「優しさみたいなものもあるし、ルイも、可愛らしさとハツラツとした感じも良いし」

とーやま校長「実際に、3人が出てたでしょ?」

あしざわ教頭「どみも大人っぽかった!」

とーやま校長「RN どみも出てて、友達役だった!」

あしざわ教頭「他にも豪華な人たちが出てくるから。校長先生もまだ出てないもんね」

とーやま校長「え? 出てたよ、俺」

あしざわ教頭「出てないよ! 嘘つけ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ここからも色んな出演者がいたり、もちろん納豆菌さんばやルイを中心に、どうなっていくのか。
もしかしたら、この『きみのこえがききたい。』の声を聞くのが初めてという生徒もいるかもしれない」

あしざわ教頭「"一部地域を除いて"ですからね」

改めて、演じているのはみんなと同じ、10代の生徒!
ドラマを聞いて、感じたことやメッセージを学校掲示板に書き込んで欲しい!

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールで待ってます!

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!
18日水曜日の生放送教室には、GReeeeN先生が来校!!

授業テーマは、『今、贈りたい言葉』!
贈りたい言葉がある。届けたい言葉がある。
伝えたい。でも伝えられない。
そんなキミの言葉をラジオを通して届けよう!


さぁ今夜の授業は、「きみのこえがききたい。」グランプリスペシャルドラマをお届け中!


ドラマすんげー
え、これが自分たちと同じ10代の声!?レベル高すぎですよ〜今まできけてなかったんで聴けて良かったし、聴いていく程ドンドン惹き込まれていってしまうよ〜
進撃のワカサギ
男性/16歳/福岡県
2019-09-16 22:19


あしざわ教頭「そうか、福岡は聴けないのか。だから新鮮なのかもしれないですね」

とーやま校長「納豆菌さんばが19歳、ルイが17歳、どみが18歳、全員が漏れなく10代!」


今日いいね!
熊本勢多い!
曲も混ざってくる!
登場人物多い!
いつもと違う!
今日ええやん!←なぜ関西
ミスターレイニー
男性/16歳/熊本県
2019-09-16 22:14


あしざわ教頭「確かに、いつもは2人だけだったりするから3人出て来るというのも新鮮ですし、これからまた登場人物がたくさん出て来るし」

とーやま校長「今回10代が4人出るけど、4人中、納豆菌さんばと熊本のきょうちゃんの2人が熊本だから、確かに熊本勢が多い」

あしざわ教頭「新鮮ですよね」


きみの声が聞きたい!!!!
ちゃんとドラマ仕立てになってていい感じのとこでMrs先生の曲流れたの最高!!みんな演技上手くて耳が幸せです!!!!!!!!
欅と檸檬
女性/17歳/群馬県
2019-09-16 22:18


とーやま校長「この流れでいくと、多分アーティスト講師の曲もみんなの声と共に流れてくるはずだから、そこも楽しみに待っていて欲しい」


クオリティが.......!
声のクオリティが高いし、演技力すごいし、内容が素敵です。トキメキ過ぎてやばいです!他の登場人物の登場が待ち遠しいです&内容の続きが気になります♪
涼羽
女性/18歳/山口県
2019-09-16 22:27


あしざわ教頭「まだ3人しか出て来てないので、LiSA先生だったり盒兇劼るちゃん、校長、そして僕もまだ出て来ていないんですよね。
楽しみです」

とーやま校長「だから、ここからどういう話が展開していくのか、ってことだよね。
そしたら、続きいってみる?」

あしざわ教頭「いきましょうか!」

とーやま校長「続き!
『世にも恋する物語』 第2部!




<「世にも恋する物語」 第2部>


亜美加(私が漫画アプリにで作った話の通りに会話が進んでる……
何この、世にも奇妙な的現象!)


「栗原さん? どうしたの? そんな驚いた顔して。
もしかして当たってる? テストの点数」

亜美加「え! あ、うん。ピッタリ……」

「マジで? 何だよー。当たるんならその前に何か賭けとけば良かった」

亜美加「えー。そしたら、何賭けるつもりだったの……?」

「そうだなあ」


亜美加(漫画ではこの後のセリフまでしか描いてない!
どうなるの? その先は!)


「例えば、もし点数を当てたら、俺と栗原さんがぁ……」

丹沢「そこの2人!」

「え? どうしたんですか先生?」


亜美加(えー。もう邪魔しないでよ先生ー)


丹沢「次の世界史は自習って言っといて。テストの採点間に合わなくてさあ」

「分かりました」

丹沢「ありがとうよろしくなー」

亜美加「あの、肇君、さっき何言おうとしたの? もし点数を当てたら、肇君と私が……」

「あー。あれ? 何言おうとしてたんだっけ」

亜美加「え……」

「ごめん忘れちゃった。
てか何でそんな事言ったのか、自分でもよく分かんないや。
とりあえず自習の事は俺が伝えとくよ! じゃ!」

亜美加「あっ、行っちゃった……」

「お待たせ亜美加ー。意外とトイレ混んでてさ」

亜美加「良いよ別に」

「ん? どうしたの? 何か微妙に顔が赤いような気がするけど」

亜美加「えっそう? いや何でもないよ!」

「ふーん。どうせさっきの漫画の続きでも考えて、1人で興奮してたんでしょ。
ねえ、ちょっと聞いてる?
ダメだ。妄想の世界に突入してるよ」


亜美加(あの漫画アプリ、もう1回、試してみようかな……
まさかとは思うけど、それで肇君と!)


♪ ねぇ、 / SHISHAMO


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「まーたそんなもん描いて」

亜美加「ちょっと夢! 覗かないでって言ったでしょ!」

「自習の時間ずっとコソコソやってると思ったらそれかあ」

亜美加「良いの。まだ最後まで描いてないんだから」

「てかお昼どうすんの? 私コンビニで買ってあるんだけど」

亜美加「あそっか。この漫画の内容を試すには、そろそろ行かないとまずいか」

「え、何言ってんの?」

亜美加「私は購買で何か買って来るよ! 待ってて!」

「行ってらっしゃーい。
てか購買って、今見てた漫画みたいな事期待してんのかな、あの子」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

販売員「いらっしゃいませー。何にする?」

亜美加「えっと、オムレツ焼きそばパン」

販売員「ごめんねー。それもう売り切れちゃったんだ。彼に売ったのが最後」

「えっ、俺?」

亜美加「肇君が買ったんだね。じゃあ、諦めます」

販売員「仲良く分けてもらえば?
なんてね! はいじゃあ注文決まってる人どうぞー」

「あの、ごめん。栗原さんも、これ好きなの?」

亜美加「うん。でも気にしないで」

「いやー、でも……」


亜美加(この後、もしさっき描いた漫画の通りになったら……)


「何か申し訳ないから、半分こしよっか!」


亜美加(来た!)


「でもそれだと、カップルみたいで変かな」

亜美加「ううん! 全然平気だよ!」

「そっか。なら良かった」


亜美加(漫画だと、この後のセリフの途中まで書いて終わっちゃったんだよね。
その先、どうなるんだろ……)


てかさ! むしろ、このまま本物のカップルに……」

丹沢「そこの2人!」

「え? どうしたんですか先生?」


亜美加(またあ!? もう邪魔しないでよ先生!)


丹沢「さっきはありがとな。自習の事伝えてくれて。そんだけだ。じゃ!」

亜美加「あの、肇君。今、何言おうとしたの?」

「あー。あれ? ごめん何か俺めっちゃ変な事言ってた! 忘れて!」

亜美加「え……」

「オムレツ焼きそばパンも、全部あげるよ。じゃ!」

亜美加「あっ、また行っちゃった……でも、これで証明された!
あの漫画アプリに描いた事は実現するんだ!」

光也「栗原さん」

亜美加「え? あー杉本君どうしたの?」

光也「ごめん。ちょっと開いて中見ちゃったんだけど、栗原さんのノートってキレイにまとまってるよね」

亜美加「えーそう? 何か恥ずかしいな。でもありがと」

光也「テストも良い点数だったんじゃない?」

亜美加「うーん。まあまあかな」

光也「良いよなー。俺理科は苦手でさ。誰かに教えて欲しいよ」

亜美加「じゃあ、良かったら私教えよっか?」

光也「え! 良いの? やった!」

亜美加「あ、うん……まあ、でも私もそんな人に教えられる程じゃないんだけどね。
ちょっと調子乗っちゃったかも」

光也「え? そんな事無いよ」

亜美加「とりあえず、お互い頑張ろう。じゃあ」


光也(マジかよ。今の会話、あの漫画アプリで描いた内容と一緒じゃん!
これは使えるぞ!)



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「亜美加」

亜美加「ん? どうしたの夢? 顔マジメじゃない?」

「私見てたよ。さっき肇君と亜美加がしてたやり取り」

亜美加「え?」

「アプリの漫画に描いてあった通りだったよね……
アレってさ、もしかしてそういう、デスノートの亜流みたいな事だったり」

亜美加「いやいやそんな訳ないじゃん! 偶然だよ」

「そうだよね。しかも、そんなの頼りにして好きな人と結ばれても、きっと本物じゃないもん」

亜美加「え……」

「簡単に手に入ったものは、簡単に消えるんだよ?」

亜美加「そんな事、言われなくたって……」


♪ Tiny Dancers / Aimer




<このパートで、とーやま校長(丹沢)、やしろ教授(販売員)、RN 熊本のきょうちゃん(光也)が登場!>


とーやま校長「…入り組んできた!」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「これは、ちょっと待てよ?」

あしざわ教頭「まさかもう1人、アプリを使ってるヤツが現れるとは思わなかったですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だから、ここがバッティングすることもあるだろうし」

あしざわ教頭「お互いがやろうとしているタイミングが一緒だったら、どうなっちゃうのかと」

とーやま校長「この新たに現れた、漫画アプリを使っている男子(光也)がいるじゃん? それが熊本のきょうちゃんでしょ?
で、光也がまた別で恋心を抱いていたりすると、自分に振り向かせようとアプリで漫画を描くかもしれないし」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうなんだよな…」

とーやま校長「最後の方に言葉もあったけど、『それで手に入れたものって、どうなの?』みたいなさ」

あしざわ教頭「ハッとする事も言ってましたね」

とーやま校長「俺は"それでいったらいいじゃん"ってずっと思ってたけど、確かにそうだなって」

あしざわ教頭「(笑) 校長先生、それはダメだよ」



校長空気読んでくれよと思ってしまったwww
秘密の時計
男性/15歳/新潟県
2019-09-16 22:38


とーやま校長「俺の演技の話?」

あしざわ教頭「邪魔する先生役で登場でしたけれどもね」

とーやま校長「掲示板見ても、『校長、いい加減にしろ』とか『邪魔』とか」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「結構な数、来てるから(笑)」

とーやま校長結構、傷ついてる

あしざわ教頭「そういう役だからね(笑)」

とーやま校長「でもやっぱり、みんな、上手いわ!

あしざわ教頭「上手い!」

とーやま校長「俺、自分で恥ずかしかった」

あしざわ教頭「でも、ああいう先生いるけどね(笑)」

とーやま校長「いや、10代のみんなが達者すぎて。
あともう1人、汚い人がいたよね」

あしざわ教頭「それもね、あったんですけどね(笑)」

とーやま校長「汚い声の人が…」


マンボウさん
来た瞬間少し吹いてしまった。
ゴメンナサイ
龍璃(リリ)
女性/12歳/長野県
2019-09-16 22:41


とーやま校長「あの購買の人でしょ?」

あしざわ教頭「購買の人(笑)」

とーやま校長「声が聞こえた瞬間、思わず『汚っ』って言っちゃった」

あしざわ教頭「言ったね! ホントに言ってたね(笑)」

とーやま校長「砂利の中で生活してる人かなって」

あしざわ教頭「してない! 普通に生活して、あの声の状態です」

SCHOOL OF LOCK!



先生w
10代の方が圧倒的に演技上手くて、急に出てきた校長に不覚にも笑ってしまった笑
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-09-16 22:39


とーやま校長「俺の話はもういい(笑) 10代のみんなの声について聞かせてくれ(笑)」


きみのこえがききたい
ちゃんと聞けたのが初めてです!!
とにかく胸キュンキュンしてます♡
これはもうヤバイです( ゚д゚)
ミニトマトのリコピン
女性/16歳/北海道
2019-09-16 22:35


あしざわ教頭「話にどんどんのめり込んでる感じね」

とーやま校長「みんなも、"今後こうなるんじゃないか"みたいな事を書いてくれてもいいかもしれない」

あしざわ教頭「予想をみんなで書いていくのもいいかもね」


ライバルが。。。
まさかのアプリ使ってる人が二人いるとは。。。

この先どうなるんだ!?!?
地球は僕のために回っている
男性/17歳/岐阜県
2019-09-16 22:44


とーやま校長「どうするんだろうね。新たにアプリを手に入れるかもしれないしな」

あしざわ教頭「うん。また増える可能性もあるし」

とーやま校長「そして、タモさんがいつ出て来るのか…

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) タモさんはスペシャルゲストに入ってないんだよ!」

とーやま校長「23時台をマジで楽しみにしといてもらいたい。
だって、まだ出てない特別ゲストの方もいらっしゃるじゃん」

あしざわ教頭「LiSA先生や盒兇劼るちゃんだったりね。いるよ」

とーやま校長「アンドモアであるかもしれないし」

あしざわ教頭「俺もまだ出てない」

とーやま校長…あ!

あしざわ教頭「いや、俺がタモさん役は変じゃん!」

とーやま校長「1回良いですか?
これが終わったとして、最後"ストーリーテラー"として」

あしざわ教頭「えー、お願いします。
アプリで…(タモさんのモノマネ)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もういい、大丈夫!」

あしざわ教頭「割と近かったよ? 嘘!」

とーやま校長「"格を失う"と書いて、失格!

あしざわ教頭「長渕剛さんから抜粋(笑)」



「世にも恋する物語」の第3部をお届けする前に、ここからは通常版の「きみのこえがききたい。」!
一部地域を除いてになってしまうけれど、こちらも楽しんで聴いて欲しい!



とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<うさぎ編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN さんま 愛知県 17歳 女性
RN Siyu 大阪府 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それでは、23時台も「きみのこえがききたい。」スペシャルドラマをお届けしていく!

とーやま校長「ラスト、これで完結する!
『世にも恋する物語』第3部!




<「世にも恋する物語」 第3部>


光也「肇、この漫画アプリやっぱすげーぞ!」

「もしかして光也、また何か描いて、現実に起きるかどうか試したとか?」

光也「うん。さっきちょうど栗原さんで」

「え! 何したんだよ」

光也「ただの会話。
俺、あんま仲良くないのに勉強教えてあげよっかーって言われちゃった。この漫画の通りだよ」

「マジで? その後は?」

光也「そこまでしか描いてないから、何となく会話も終わったよ」

「そっか……」

光也「心配した? 俺が栗原さんと付き合うーみたいな展開になったらって」

「そんな事っ……あるけど」

光也「安心しろよ。友達の好きな人取ったりしないから」

「おいちょっと! そんなハッキリ言うなって。耳熱くなんだろ」

光也「相変わらずウブだなー。
でも漫画に描いてる事が実現しても、その後はやっぱり本人の素の状態に戻っちゃうから、意味無いんだよな」

「そうなの?」

光也「栗原さんも、何で俺に勉強教えるって言ったのか不思議がってたもん」

「……なあ、そしたらやっぱり栗原さんも使ってるのかな。そのアプリ」

光也「そうとしか考えらんねえよ。今日の会話、全部不思議に思ったんだろ?」

「うん。自分が栗原さんにあんな恥ずかしい事言ったりやったりするなんて、ありえねーもん」

光也「たぶん、肇の事が好きだからそういう漫画描いたんだよ。絶対そうだ」

「……あのさ、俺が彼女に告白される漫画を描いたら、どう思う?」

光也「それアリだよ!
肇の事が好きなんだから、後で自分の発言を不思議に思っても、まあ付き合えるならOKかーってなるし!」

「だよな! よーし。そうとなったら今すぐそのアプリで漫画描くわ!」

中曽根「ちょっと待った!」

「え……? 中曽根先輩! どうしたんですか? 大学は?」

中曽根「今日は休校で暇だったから来てみたんだよ。
そしたら何だよ、ずい分と情けねえ話してんじゃねえか」

光也「何すかそれえ」

中曽根「良いか? 大学だってな、不正入学したら結局授業にはついて行けねんだ。
卒論だって誰かのコピーでごまかす事になる」

光也「え! 先輩って不正入学だったんすか? 替え玉受験?」

中曽根「違えよ例え話だって。
つまり最初にアプリ使ったら、その先の大事な瞬間、全部アプリに頼んなきゃいけねえって事だよ。それで良いのか?」

光也「最初からそう言って下さいよ。分かりづらいなぁ」

「大事な瞬間、か……」

光也「どうすんだ? 肇」

「……そっか。自分で作ったチャーハンが一番うまいって事ですよね!」

光也「さあ?」

「俺、勇気出して告白するよ! 自力で答えをつかんでみせる!」


♪ 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「まずいよ亜美加。あのアプリ、けっこう広まり始めてるっぽい!」

亜美加「え? アプリ? な、何の事かなぁー」

「もうごまかさなくたって知ってるよ。
このままだと、誰かが肇君と付き合う事になったり、亜美加が誰かと付き合わされるかもしれないよ?」

亜美加「でもアレ、本当に好きじゃなかったら効き目無いんだよ。
理科のテストだって、採点ミスで私75点に直されちゃったし。
結局は修正されるんだよ」

「でもこの漫画アプリ、さっきアップデートされたらしい」

亜美加「え? じゃあ、効力増しちゃうとか?」

「漫画に描いた作り物でも、どんどん本当の気持ちになっちゃうのかも」

亜美加「えー嘘お」

「そうなる前に、しっかり好きって伝えて、アプリの力が効かないくらいの気持ちを結びなよ。
まあ、フラれたらそれまでだけど……」

光也「いた! おい肇、栗原さんいたぞ。こっちだ!」

「え? ちょっと亜美加! あそこにいるの肇君達だよ? こっち来る!」

亜美加「え肇君? 何? 何で? どうしたの? 何なに!?」

「栗原亜美加さん!」

亜美加「はっ、はい何でしょう! 立花、肇君……」

「お、俺、君の事が……!」

「マジで? これって告白の空気じゃん。
亜美加!あんた達両想いだったんだよ!」

亜美加「ちょっと待って。私、放送部に入部しなきゃ!」

「え? 何言ってんの急に」

放送部員A「いやーありがとう栗原さん。
うちの放送部は前から君の声が欲しかったんだよ。ねえ副部長?」

放送部員B「はい部長。この漫画アプリのおかげですね」

「アプリ? それを使って彼女が放送部に入るシナリオを書いたのか!」

放送部員A「さあねー? でもそうでもしないと入ってくれないし」

亜美加「じゃあ肇君、私放送室に行くからさようなら」

「えっ、どうしよう……そうだ! 試しにやってみるか。ちょっと貸して!」

放送部員B「あっスマホ取られた! ちょっと返して!」

「よし! 悪いけど、漫画アプリをアンインストールさせてもらった」

放送部員B「えー! それダウンロードにすごい時間かかったのにい!」

亜美加「あれ? 私今さっきまで放送部に入る気満々だったんだけど」

「やった! じゃあ今度こそ、栗原亜美加さん! 俺、君の事が!」

亜美加「待って。私卓球部に入らなきゃ。ちょっと体育館行って来る!」

光也「マジか。これも卓球部の奴が漫画アプリで書いたシナリオか?」

「そう言えば亜美加は中学で卓球やってたらしいからね」

光也「追いかけろ肇! 放送部の奴らは俺がここで見張っとく!」

「分かった、ありがとう!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

卓球部員「歓迎します栗原さん。うちの卓球部の即戦力になって欲しい!」

亜美加「はい。何でか分からないけど、私も急に卓球がしたくなりました」

「待って栗原さん!」

亜美加「え、肇君? 何しに来たの? 私はこれから……あれ? 何だっけ」

卓球部員「え、卓球部に入るんでしょ?
漫画アプリでそう描いたんだけどなあ。スマホ確かめてみないと。
荷物置き場に……って何してんの君!」

「悪いけど部長さん、そのアプリはアンインストールさせてもらったから」

卓球部員「嘘お! ちょっとみんな! その子捕まえて!」

「うわ!
肇君、早くしないと今度こそ誰かが亜美加と付き合うシナリオを描いちゃう! 後は任せたよ!」

「分かった! 亜美加ちゃん、とりあえず体育館を出よう!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「まあ、この校舎裏なら邪魔されそうに無いかな」

亜美加「そっか。私、肇君が話してる途中で、別の事に気を持ってかれちゃってたんだ。
ごめん。でも今なら、ちゃんと聞ける」

「良かった。あのね亜美加ちゃん。俺は君が、君が……あれ?」

亜美加「ん、どうしたの? 肇君」

「あれ? 間違えた。君じゃなくて、隣のクラスの子が気になってて」

亜美加「はいっ? もしかして、今度は肇君がターゲットに?」

女子「こんにちはー。私、隣のクラスからずっと肇君を見てたんだよね」

「あ、ありがとう。俺も、ずっと見てた……と思う」

女子「やったー。嬉しいな。じゃあさ、付き合っちゃう?」

「え? ああ。えっとぉ」

亜美加「嘘! どうしよう……
そっか、あの子のスマホを取ってアンインストールすれば!」

女子「あ、悪いけど私のスマホはここに無いから、無駄だよ?」

亜美加「そんなあ!」

「俺は、俺は……」

亜美加「どうしよう。えっと、あぁ、もう! すっ、好きいいぃーっ!!

「え?」

亜美加「私、肇君が好き! 大好き! だからお願い。アプリに負けないで!」

「……お、俺も、好き。亜美加ちゃんが、好き! ずっと大好きだった!!」

女子「なーんだ。あのアプリ使えないじゃん。もう良いや」


「……やっぱ、自分で作ったチャーハンは最高だ」

亜美加「何それ(笑)」


♪ イエスタデイ / Official髭男dism




<このパートで、あしざわ教頭(中曽根)、LiSA先生(卓球部員)、盒兇劼るちゃん(放送部員)が登場!>



ハッピーエンド!!
気持ちが通じ合ってよかったぁぁぁ
里芋の味噌煮
女性/15歳/東京都
2019-09-16 23:43


君の声が聞きたい
アプリのせいであみかちゃんやはじめくんが振り回されてどうなるかと思ったけど、あみかちゃんの決死の告白でお互い気持ちを伝えることが出来たからよかった……
一安心
しゃちょ
女性/16歳/熊本県
2019-09-16 23:43


え!
最後邪魔多めだったけど
だからこそ一気にきゅんきゅんが来た!
リア充ばんざい!(座禅組より)
カレンダーの印
女性/14歳/静岡県
2019-09-16 23:43



とーやま校長「カッコよかったし、可愛かったし! すごいね、10代のみんな!」

あしざわ教頭「普通に話に持ってかれてたもんな」

とーやま校長「LiSA先生、みんな気付いた? 放送部員の1人だったけど」

あしざわ教頭「そうね。盒兇劼るちゃんは卓球部員。あれも良かったね!」

とーやま校長「教頭先生もいたでしょ?」

あしざわ教頭「いましたよ! 『大学生の役はキツくないですか?』って書き込みはだいぶ多かったけど」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長ご名答!

あしざわ教頭「(笑) でも、楽しくやらせていただきました。ありがとうございます」

とーやま校長「…からの、もしもし!

???「もしもし!」

納豆菌さんば 熊本県 19歳 男性

とーやま校長「"肇"こと、納豆菌さんばね!」

納豆菌さんば「(笑)」

とーやま校長「それから、もしもし!」

???「もしもし!」

ルイ 大阪府 17歳 女性

とーやま校長「"亜美加"こと、ルイちゃんね」

ルイ「はい!」

とーやま校長「まず、納豆菌さんばとルイ、お疲れ様!」

あしざわ教頭「お疲れ様!」

納豆菌さんば・ルイ「ありがとうございます!」

とーやま校長「2人とも、完成したものを今初めて聴いたんだよね?」

納豆菌さんば・ルイ「はい」

とーやま校長「ルイは、今聴いてみてどうだった?」

ルイ「すごい緊張しました。
完成したのを聴くのは初めてなので、思ってたより思ってたように出来なかった所もあって、悔しい反面、次に繋げようと思いました」

とーやま校長「職員から聞いたら、ルイは、自分で納得いかなかった所とかは『もう1回やらせてもらっていいですか?』って、けっこう志願とかしてたんでしょ?」

ルイ「はい」

とーやま校長「それは、どんな思いから?」

ルイ「たくさんの人の中から1番上ってことで選んでもらったのに、"中途半端なものを出して大会自体の品質を落としたくない"みたいな感じで、すごい必死でした」

とーやま校長「責任感が強いからこそ、ルイならびに"亜美加"の可愛らしくてカッコいいラジオドラマになったんだろうね」

ルイ「ありがとうございます」

とーやま校長「納豆菌さんばは、自分の声を聴いて、改めてこの物語はどう思った?」

納豆菌さんば「憧れのSCHOOL OF LOCK!に自分の声が乗ってるってだけで、ただ震えて聴いてました」

とーやま校長「収録に参加して、自分の中で変わったものとか、見え方や心が変化したこととかある?」

納豆菌さんば「そうですね。もともと、声優になるってことで自分の中で動いてはいたんですけど、こうやって結果としてSCHOOL OF LOCK!とかに出れたってことで、今まで以上に(声優になるという気持ちが)より強くなったって感じですね」

とーやま校長「ルイも声優さんになりたいんだよね?」

ルイ「はい」

とーやま校長「これに参加してことによって、気持ちで変わったこととかある?」

ルイ"上には上がいる"って思いましたね。
どみさんが、同じ女の子として一緒に参加させてもらったんですけど、すっごい安定感があって…。
私は、自分の普段のキャラと違いすぎて、声をいつもより高くしてるんですけど、声を高くして"亜美加"のキャラクターを作ることに一生懸命すぎて、全然他のことに気が回らなかったっていうのもあって、"安定感があるどみさんはすごいな"って思いました」

とーやま校長「自分のことだけで精一杯になっていいのに、そんな所にもちゃんと目を留めることが出来ている」

あしざわ教頭「お互いに作用し合っているんだね」

とーやま校長「2人とも、まず、今日の2時間を作ってくれてありがとう!」

納豆菌さんば・ルイ「こちらこそありがとうございます」

とーやま校長「これを聴いてくれてる生徒のみんなが、学校掲示板とかで感想を書いてくれているから、良かったら見てみて」

納豆菌さんば・ルイ「はい」

とーやま校長「そして、参加してくれてありがとう!
これからの2人の活躍も楽しみに待っているから」

納豆菌さんば・ルイ「ありがとうございます」

とーやま校長「また会おう!」

納豆菌さんば・ルイ「はい!」


RN 納豆菌さんばとルイ、ありがとう!
話を聞かせてもらったところで、本日も黒板の時間です。

とーやま校長「今、言葉を書かせてもらったんですけど、たくさんの生徒が参加してくれて、"声"を出してくれたからこそ、こういう時間が生まれたことに間違いはない。
"声を出す"というのはどういうことなのかな、とドラマを聴きながら思っていたら、口から音が出て、空気を伝って、その先にいる誰かに触れる…ってことじゃん。
その振動が誰かに伝わるってことだと思うんだけど、さらに振動が胸にまで届いて、さらに魂が震えることまである。
それは、たった1つ声を出すことで叶うことなんだな、ということを、今日、10代のみんなに教えられました。
なので、黒板にこう書きました」

SCHOOL OF LOCK!


『 きみのこえがききたい 』

あしざわ教頭「"声"は誰かを変えることも出来るし、自分自身を変える力にもなると思うので、みんな、声をあげていきましょう!」

とーやま校長「参加してくれたみんな、どうもありがとう!
4人の収録をした時のレポートが特設サイトに上がるので、ぜひ、見てほしい!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「もちろん一部地域を除くことになるんだけど、今週も『きみのこえがききたい。』あるから」

あしざわ教頭「そうですね。引き続き」

とーやま校長「それも楽しみに」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜!!!

<ここで「世にも奇妙な物語」のテーマが…>

あしざわ教頭「(似てないタモさんのモノマネで)アプリで恋愛を操作しようとした2人が、果たしてどんな結末を迎えるのか、ハラハラしたんじゃないですか?
しかし、見事に2人はハッピーエンドを迎え、それは、自分の声を信じたということが大事だったんだと思います。
ニャーーーー!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長猫になっちゃったよーーーー!!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
納豆菌さんば 熊本県 19歳 男性
ルイ 大阪府 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 紅蓮華 / LiSA
22:12 ロマンチシズム / Mrs.GREEN APPLE
22:25 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:37 ねぇ、 / SHISHAMO
22:43 Tiny Dancers / Aimer
23:14 STAR TRAIN / Perfume
23:22 Future Pop / Perfume
23:32 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ
23:40 イエスタデイ / Official髭男dism

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

清々しい、とても良い気持ちになれた!きみのこえがききたい。のおかげ!どうもありがとう!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

声って、外に出して初めてわかるんだよね。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
あしざわ教頭「千葉の生徒は大丈夫かな?
昨日もちょっと触れさせてもらったけども、まだ電気が届いてないという地域もたくさんあるよね。
今日も引き続き、我々はせいいっぱい音楽と声を届けたいと思ってるし、また、新しい情報が入り次第、こちらでも伝えることもあると思う。
もし電気は厳しくてもラジオは何とか繋がります、っていう生徒がいたら、今日は一緒に過ごそう!」

とーやま校長「無理して聴く必要もないし、自分のペースで授業に参加してもらえたらありがたい。
今日も2時間よろしく!」


さあ、今日は黒板の文字を読み上げる前に、
こちらの書き込みの紹介からいきます!


僕が選ぶ夜の鍵曲
僕が選んだ夜の鍵曲は、嫌な気持ちになった日の夜に聞いていたら、僕の気持ちをやわらげてくれた曲です。
クラハル
男性/13歳/滋賀県
2019-09-08 14:30



とーやま校長「その曲のタイトルを黒板に書かせてもらったので、俺の方から読み上げたいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


『 今夜このまま 』

とーやま校長あいみょん 『今夜このまま』!」


♪ 今夜このまま / あいみょん


とーやま校長「1曲目はあいみょん先生『今夜このまま』
いつかのクラハルの気持ちをこうやって、よくある話じゃ終わらすことなく、しっかりと浮上させるでもなく、そのまま入れたらいいな、みたいなことなのかな?
それがたぶんクラハルにとってはとてもありがたい曲で、音楽で、言葉で。
あいみょん先生には感謝しかない、ということなのかな」

あしざわ教頭「不安が溶けてく感じもありますよね」

SCHOOL OF LOCK!



続いては…。


生きること。
自分が生きてていいのか、今もよく悩むことがあるけど、この曲を聞くと、日々のありがたさに気づくことができて、ちゃんと生きようって思えます。
明日がこなくても、昨日がなしになっても、僕らには生きている今がある。っていう歌詞が好きです。
今があるって、この世界に生きてるって素晴らしい。
友達をなくしたからこそ、大切にできる今。
生きたくない日もとりあえず生きてみよう。
べ\(^o^)/氏
女性/17歳/山口県
2019-09-11 01:13



あしざわ教頭「RN べ\(^o^)/氏の眠れない夜の鍵曲、kobore 『幸せ』!」


♪ 幸せ / kobore


あしざわ教頭「何が自分の中で幸せ、とかわかんないけども、たぶんべ\(^o^)/氏は、"友達をなくしたからこそ、大切にできる今"っていう言葉の通り、大切な友達がいて、もしかしたら何かのきっかけでそれが失われてしまって、でもそこで諦めずに、次にもし誰かと出会った時に、"あ、今この瞬間、横にいるヤツといると楽しいな"とか、その時に『幸せ』ってことに気づける、みたいな、そんなきっかけになった曲なのかもしれないですね。
ありがとう、べ\(^o^)/氏!」


さぁ! SCHOOL OF LOCK!、今夜の授業テーマは!
「眠れない夜の鍵曲プレイリスト」!!


【鍵曲ダイジェスト!!!】
コーヒーとシロップ / Official髭男dism
どこかで日は昇る / Mrs. GREEN APPLE
This Is Teenage / [ALEXANDROS]
スパークル [original ver.] / RADWIMPS
メトロノーム / 米津玄師
グッドバイ / サカナクション


あしざわ教頭「この曲たちも、全て生徒が教えてくれた、夜の鍵曲なんだけども…」

とーやま校長「強いね!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ気分も気持ちいいし。
Official髭男dism先生から始まって、Mrs. GREEN APPLE先生、そして[ALEXANDROS]先生でガッと気持ちが上がったところで、RADWIMPS先生が来て、米津玄師先生、そして最後はサカナクション先生『グッドバイ』!」

とーやま校長「今この6組の中に上がってるアーティストは、だってSCHOOL OF LOCK!のレギュラー講師陣だったりとか、そうでなくても、よくSCHOOL OF LOCK!に遊びに来てくれてるアーティストばっかりじゃん」

あしざわ教頭「そうですね 」

とーやま校長「ってことは、この学校に常にいてくれてるわけだからさ。
という意味で、 本当に頼もしくて強いと思った!」


SCHOOL OF LOCK!




鍵曲
今日はどんな曲に出会えるかな。
朝の鍵曲の時は私が知らないアーティストさんの曲も沢山かかってて、今でも良く聴く大切な曲に出会うことができました。
楽しみ!
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-09-12 22:05



とーやま校長「知らない曲に出会える醍醐味もあるし、知っていたとしても、"なるほど、こういう聴こえ方があるんだ"っていう発見にもなる、今日の2時間になって欲しい!」

あしざわ教頭「うん!」


とーやま校長「9月12日。新学期が始まって、楽しく行けてます、ってヤツもいれば…。
正直、今しんどいなと思ってる生徒もいるだろう」

あしざわ教頭「今辛くなくても、もしかしたらしんどくなる夜が来るかもしれませんよね」

とーやま校長「今日は生徒のみんなから、君の夜を支えてくれた曲を教えてもらって、時間の限りみんなと一緒に聴いて行きたいと思っている!」

あしざわ教頭「どうしようもなく辛い夜に、生徒の君に聴いてもらうためのプレイリストを2時間かけて作っていきます!」

とーやま校長「今夜は生徒のみんなから、"苦しい気持ちを楽にしてくれた""孤独な気持ちに寄り添ってくれた"、という曲を教えて欲しいと思っている!」

あしざわ教頭「我が校の眠れない夜の鍵曲掲示板があるので、そこに、"その曲がどう支えてくれたのか?"、エピソードも合わせて書き込んでください!」

「夜に支えてくれた曲がある!」という生徒は、
専用の眠れない夜の鍵曲掲示板にその曲を書き込んで欲しい!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長青森県 RN おいしい木の実
その子と普通の他愛もない会話を続けるのが、一番いいと俺は思ってるよ!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜


続いては…!


WANIMA/CHARM
この曲を寝る前に聴くと「明日も頑張れ」と応援してもらえる感じがします!!
オキさん
女性/16歳/岡山県
2019-09-05 22:47



とーやま校長「RN オキさんの眠れない夜の鍵曲、WANIMA 『CHARM』!」


♪ CHARM / WANIMA


とーやま校長「RN オキさんの言う通り、このWANIMA先生『CHARM』、もう聴くだけで力をもらえる曲だね!」

あしざわ教頭「うん! ありがとう!」


どんどん行こう!
続いては逆電で話を聞いて行くぞ!

いのろう 埼玉県 18歳 男性 高校3年生

RN いのろうにとって、夜の鍵曲はどういう曲なのか、教えてもらったぞ。

いのろう理想の未来にならなかった時に、そんな自分を救ってくれた曲です。」

RN いのろうの夜の鍵曲は、、高校1年生の時がきっかけ。
中学生の時はそこそこ勉強もでき、頑張って、
ずっと憧れていた進学校に入ることができたのだそう。
だが…。

いのろう「でも、ギリギリ合格したっていうのもあって、勉強について行けなくなってしまって
高校に入る前に抱いてた、"勉強頑張ろう"とか、"部活頑張ろう"とか、あと"留学もしたいな"とか、そういう理想が全然現実にならなくて…。
だからこそ、中学の時に楽しかったこととか思い出して、それで今とのギャップが辛いな、と思うようになりました。
特に高1の時は、自分に絶望しちゃうことがよくあって」

とーやま校長「そういう時に出会った曲?」

いのろう「はい」

とーやま校長「その曲の、どういうところに救われたの?」

SCHOOL OF LOCK!


いのろう「その曲はandymori先生の曲なんです。
元々好きで、曲を何となく聴いてたんですけど、その曲の歌詞が、その時の自分とリンクしていました。
理想と現実のギャップで自分が苦しんでる中で、ある種の諦めもあるんですけど、それでも"大丈夫だよ"って寄り添ってくれるような曲だなって僕は思いました。
その時は本当に辛かったんですけど、帰り道に聴いたりとかして、何とか救われてやってくことができました」

とーやま校長「そんなRN いのろうの夜の鍵曲、みんなに教えてもらってもよろしいかい?」

いのろう「はい!
自分の理想の未来とは違ってて、毎日辛い思いをしていた時に、この曲の『楽園なんてないよ 楽園なんてあるわけない』という歌詞に、僕は絶望の中で少し光を感じました。
今、同じような毎日を過ごしている生徒の方に、ぜひ聴いてもらいたいです。
それでは聴いてください。andymoriで、『Life Is Party』


♪ Life Is Party / andymori


北海道 18歳 女の子 RN ちゃんみづの、眠れない夜の鍵曲は、
LiSA先生の、『LiTTLE DEViL PARADE』

あしざわ教頭「"自信がない自分を勇気づけてくれる素敵な曲"だとオススメしてくれておりますよ」


SCHOOL OF LOCK!




鍵曲
今日の鍵曲、台風の影響で大変なところの夜にも届くといいなー、、
いそぎん☆
女性/16歳/北海道
2019-09-12 22:02



とーやま校長「…って、北海道から言ってくれてる」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「電波が届いて、ちゃんと曲が届いていることを祈っている!」

SCHOOL OF LOCK!


今夜の授業は、「眠れない夜の鍵曲プレイリスト」!!


【鍵曲ダイジェスト!!!】
アストロビスタ / ハルカミライ
あのころ見た光 / 緑黄色社会
harmonized finale / UNISON SQUARE GARDEN
every / GReeeeN
JUMP / 忌野清志郎
見上げてごらん夜の星を / 坂本九



とーやま校長九ちゃーーーん!!!

あしざわ教頭「坂本九先生ね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『見上げてごらん夜の星を』を、生徒はどのタイミングで知ったんだろうね」

あしざわ教頭「安らぐ曲もあれば、めちゃくちゃ強くなる曲もありましたね」

とーやま校長「清志郎先生の『JUMP』とかも、夜に聴くのもめちゃくちゃ良いよね」

あしざわ教頭「テンションが上がる!」


始まった!
私は夜眠れない時が時々あります。だから、今日流れる曲で一つのプレイリストを作ろうと思います。そして、独りの夜に聴こうと思います。自分以外の人が夜聴いてる曲を聴くことで独りじゃないって思えればいいな。
三日月マカロン
女性/18歳/京都府
2019-09-12 22:05


あしざわ教頭「確かに、そういう考え方もできますね」

とーやま校長「今、流れてるダイジェストも、RN SO-BABA(ソバーバ)が掲示板に上げてくれてるから、気になるヤツは見てほしい。
SO-BABA、頼むわ! 今日は"ダイジェスト書き起こし班"の隊長だから!」

あしざわ教頭「任命されたぞ、頼む!」


続いて「眠れない夜の鍵曲」を教えてくれる生徒はこちら!

AZO 福岡県 15歳 女性 中学3年生

RN AZOは、逆電にも何度か登場してくれていて、あしざわ教頭が直接会いに行って話を聞かせてもらったこともある生徒!
元気そうで何より!

とーやま校長「AZOにも『眠れない夜の鍵曲』がある?」

AZO「あります」

とーやま校長「その曲は、AZOにとってどういう曲?」

AZO「去年、逆電をいただいた時に、『3歳ぐらいから親から暴力を受けていた』というのをお話したんですけど、それを誰にも打ち明けられたことがなかったんです。
そんな時、中2の時に学校に赴任して来た、前のクラスの副担任で英語の先生が、前にバンドをやっていて、"邦ロックが好き"ということを知ったんですね。
そこで(先生と)話すようになって、その先生から教えてもらったのが、"私の鍵曲"です

あしざわ教頭「めっちゃ良い出会いがあったんだよね」

AZO「はい」

とーやま校長「それで、"見えたもの"とか"変わったもの"とかあるの?」

AZO「まだ、親のこととかも、全部を乗り越えたとは言えないけれど、"自分をちゃんと出せる相手が見つけられた"というのは、去年と比べて前に進めたかな、と思います」

とーやま校長「うん! …ちょっと、気になるわ!
みんなもそうだと思うから、その曲を教えてもらってもいい?」

AZO「今、"居場所がなく1人だ"と思っている人へ。
私は、この曲で居場所を見つけました。
クリープハイプで、『ラジオ』


♪ ラジオ / クリープハイプ


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺は、このクリープハイプ先生の『ラジオ』という曲が単純に好きなんだけど、今のAZOと副担任の先生の話を聞いたら、これからこの曲を聴く度に、2人の姿が思い浮かぶと思う。
その2人が、おそらくニコニコしているのよ。
だから、(AZOに鍵曲を教えてくれた)先生に『ありがとうございます』と伝えたえさせてもらいたい。
先生、ありがとうございます!


ラジオ
めっちゃいい曲。たくさんの人に聴いてほしい。
かるぴっす
男性/15歳/宮崎県
2019-09-12 22:40



あしざわ教頭「AZOの声がめっちゃ元気になってて、それだけで、俺は嬉しいよ!
こうやってラジオをきっかけにAZOとかにも会わせてもらって、本当に良かった。
マジで応援してる! お互いに頑張ろう!

とーやま校長「AZOにとっての"居場所"!」


続いての逆電は…

ふわふわふわりん 佐賀県 15歳 女性 高校1年生

RN ふわふわふわりんも、以前、逆電で「教室に入れず、別室登校をしている」という話をしてくれていました。

とーやま校長「『夜の鍵曲』は、パッと思いついた?」

ふわふわふわりん「パッと思いつきました」

とーやま校長「その曲は、ふわりんにとってどんな曲?」

ふわふわふわりん「去年、逆電をさせてもらった時に、『何気ない言葉で友達を傷つけてしまった』という話をしたんですけど、逆電をした次の日に謝って、仲直りはできました。
でも、学校に通えなくなった時に救ってくれたのが、この曲です」

とーやま校長「この曲にはどうやって出会ったの?」

ふわふわふわりん「偶然に出会った曲なんですけど、雰囲気がすごく自分の心とか気持ちに合っていて、心が辛い夜とか、部屋で1人でいる時に聴いていました」

とーやま校長「その辛い時期を抜けて、今のふわふわふわりんの気持ちはどういう所にあるのか、聞いてもいい?」

ふわふわふわりん「今は学校にも通えていて、この曲が支えてくれていたこともあって、新しい環境で楽しく過ごせています

とーやま校長「もしかしたら、あの時のふわりんのような生徒が全国のどこかにいて、これからふわりんが届けてくれる曲を受け取って、また今のふわりんのようになれるきっかけになるかもしれないね」

SCHOOL OF LOCK!


ふわふわふわりん「はい」

とーやま校長「すごくプレッシャーをかけちゃったみたいだけど(笑)」

ふわふわふわりん「ふわふわふわりんらしい、曲の届け方をお願いしたい!」

ふわふわふわりん「学校に行きたくなくて辛い夜、毎晩私を支え続けれくれたのは、この曲です。
平井堅『ノンフィクション』


♪ ノンフィクション / 平井堅


とーやま校長「毎晩毎夜、この曲を聴きながら、"いつかちゃんと走り出さないと、いつかちゃんと声に出さないと"と思っていたRN ふわふわふわりんは、いつの間にか躍動するようになって、声を出せるようになって、こうやって今がある。
この曲に出会えて、本当に良かったと思う」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうですね!」

長崎県 15歳 男の子 RN 表面上のデュークも、この『ノンフィクション』を「眠れない夜の鍵曲」としてあげてくれていました!
ありがとう!



夜の鍵曲
なんか、心に寄り添ってくれるいい曲しか流れない。泣くわ。
おかんのやーさん
男性/15歳/埼玉県
2019-09-12 22:46


鍵曲
今日の授業とっても好き。なんか、みんなの鍵曲が、みんなの心に届いてる。明日も頑張れそうって思えた気がする。
あいするりんご
女性/16歳/岩手県
2019-09-12 22:46



とーやま校長「知っていた曲でも、"新たな所"を知る、良い時間になっている。
まだまだ、"俺も、私にもあります"ってヤツは送って欲しい!」

あしざわ教頭「そうですね!」

SCHOOL OF LOCK!


22時台の最後は、茨城県 17歳 男の子 RN 早く人間になりたいの「眠れない夜の鍵曲」で締め!
majikoで、『声』


♪ 声 / majiko




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<海賊編 第4話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 光 愛知県 15歳 男性
RN 和三盆 千葉県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




夜の鍵曲
夜明けまで強がらなくてもいい/乃木坂46
「朝日が見えてきた 弱音はもう吐かない 今日こそは 今日こそは 自分らしく生きる」という歌詞。夜聴くと、明日から、そしてこれからを支えてもらえる曲です。
フェニルアラニン@でヲタ
男性/17歳/茨城県
2019-09-10 22:19


とーやま校長「RN フェニルアラニン@でヲタの眠れない夜の鍵曲、
乃木坂46『夜明けまで強がらなくてもいい』



musician
坂口有望さんの「musician」です。
明日が来るのが不安で怖い時に、
"誰かがこの夜に一人取り残されそうだと泣いている"という歌詞に、心配ないよって声を掛けてくれる、優しい曲です。
雨のしずく。
女性/16歳/静岡県
2019-09-11 16:27


あしざわ教頭「RN 雨のしずく。の眠れない夜の鍵曲、坂口有望先生の『musician』


さあ、今夜の授業テーマは…
「眠れない夜の鍵曲プレイリスト」!

「苦しい気持ちを楽にしてくれた」
「孤独な気持ちに寄り添ってくれた」
「辛いけど生きていこうと思わせてくれた」


そんな君の夜を支えた曲をみんなから教えてもらって、時間の限りオンエアしていきます!

とーやま校長「しっかりとまとめさせてもらうので、聴きながら楽しみにしてほしい!
さあ、まだまだやっていこう!!」


続いては……


いつだって今が常にスタートライン
僕が学校にいけなくて悩んでるからいつもperfumeさんのSTAR TRAIN に元気をもらってます。いつでも今が常にスタートラインだから今頑張れば大丈夫と思えて頑張れる気がして前向きな気持ちになれるのでいつも聴いてます。自分を支える歌です。
猛者中の猛者サウルス
男性/11歳/埼玉県
2019-09-05 22:45



とーやま校長「RN 猛者中の猛者サウルスの眠れない夜の鍵曲、Perfume 『STAR TRAIN』!」


♪ STAR TRAIN / Perfume


とーやま校長「猛者中の猛者サウルス聴いてる? 今、11歳だろ?
サウルスが生まれる前からPerfumeの3人は活動していて、いろんなことを乗り越え続けてこの曲を生んで、そこからまた歩み続けて来週ベストアルバムを出すんだよ。サウルスも楽しみにしているよね!」

SCHOOL OF LOCK!



続いては……


そばにいさせて
私が夜に1人で辛いときには天月せんせいの「ツナゲル」を聴いています。
2番に「目を逸らしてしまうような 悲劇的なことが 君の目の前に立ちはだかるとき 力になれるかな 何もできないかな それでもできるなら そばにいさせて」という歌詞があります。独りで寂しくて泣きそうなときにそばにいてくれると思うだけで毎日乗り越えられました。今までもこれからも大好きな楽曲です。
涙色のほしぞら
女性/15歳/長野県
2019-09-12 19:57



あしざわ教頭「RN 涙色のほしぞらの眠れない夜の鍵曲、天月−あまつき− 『ツナゲル』!」


♪ ツナゲル / 天月−あまつき−


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「音楽って直接手助けしてくれるわけではないけれど、涙色のほしぞらにとっては“そばにいてくれるかも”って思えて、めちゃくちゃ力になってくれているはず。
とても素敵な曲をありがとう!」


続いては……


音楽
それでも世界か続くなら先生(生徒会長?)の水色の反撃って曲。くるしくてどうしようもない時は無駄に元気でハッピーな音楽よりそれせかみたいなありのままを歌ってくれる音楽が大切。

女性/16歳/大阪府
2019-09-10 01:10



とーやま校長「RN 闇の帝王の眠れない夜の鍵曲、それでも世界が続くなら 『水色の反撃』!」


♪ 水色の反撃 / それでも世界が続くなら


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さあ、少し早いですが黒板の時間になりました。
それでは、校長先生お願いします」

校長が黒板に書いたのは、曲名。

とーやま校長「今日はずっとプレイリストを黒板に書き続けていたんだけども、
最後の曲はなにかと言うと…もしもし!」

世界始と欅坂への愛が止まらない 愛知県 15歳 女性 高校1年生

世界始と欅坂への愛が止まらない「もしもし」

とーやま校長「愛が止まらないだから、愛止まって呼んでいいかな?」

世界始と欅坂への愛が止まらない「はい」

とーやま校長「愛止まにも、夜を支えてくれた曲があるんだよね。自分にとって、その曲はどういう曲?」

世界始と欅坂への愛が止まらない毎日のように死にたいと思っていた自分が変わるきっかけになった曲です

とーやま校長「ちょっと話し聞いてもいい? その時期は、愛止まにとってどんな風に辛かった?」

世界始と欅坂への愛が止まらない「小学生のときに軽くいじめにあってて、習い事の方でもプールの方でもいじめにあってたんです。
“自分の存在って何なんだろう。”とか、“何で自分はいるのかな。”とか思っていた自分を変えるために中学受験をしようとしたんですけど、落ちたらどうしようって考えるとすごく怖くて。
受験は合格はしたんですけど、ずっと友達がいなかったので、作り方がわからなくなっちゃって……」

とーやま校長「どうやって喋りかけたらいいのかとか、不安だらけだよね」

SCHOOL OF LOCK!


世界始と欅坂への愛が止まらない「一人でいるとしんどいときもあって、よく家のベランダとかを見て“ここから落ちたらどうなるのかな。”とか考えたりもしていました。
そんな自分を変えたいと思っていたときに、たまたまパソコンのおすすめ動画で出会ったのが私の鍵曲です。
そのときは全然知らないアーティストさんの曲だったんですけど、その曲を聴いたら涙が止まらなくなりました」

とーやま校長「うん」

世界始と欅坂への愛が止まらない「歌詞が心にめっちゃ入ってきて、自分から変わらなきゃいけないなって思ったので、ちょっとずつだけど自分から声をかけていったんです。
そしたら、だんだん友達が出来て、高校1年生になって部活でも教室にも居場所があって、友達もできてめちゃくちゃ幸せです!」

とーやま校長「本当にたまたま出会った曲なんだろうけど、アーティストも音楽も生き物だったりするじゃん。
もしかしたら、世界始と欅坂への愛が止まらないのところにその曲が来てくれたのかもしれないね」

世界始と欅坂への愛が止まらない「へへへ…」

とーやま校長「その曲はどんな曲なのか。改めてみんなに紹介してもらいたいです。
そして、その鍵曲のタイトルは、最後のプレイリストとして今日の黒板に書かせてもらっています。
それじゃあ、世界始と欅坂への愛が止まらない! みんなにその曲教えてあげてもらってもいい?」

SCHOOL OF LOCK!


世界始と欅坂への愛が止まらない「はい!
この曲は、いじめられたり居場所がなかったりして苦しんでいる生徒に変わるきっかけを与えてくれて、背中を押してくれる曲です。
この曲を聴いて、幸せになれた私のように皆さんもこの曲を通して幸せになってほしいです!
SEKAI NO OWARIで、『銀河街の悪夢』!」


♪ 銀河街の悪夢 / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「RN 世界始と欅坂への愛が止まらないの眠れない夜の鍵曲、SEKAI NO OWARI 『銀河街の悪夢』!」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「他にも、岡山県 RN なるまるな埼玉県 RN くらくらさきさき福島県 RN 夜空の光……。
他にもたくさんの生徒が『銀河街の悪夢』をリクエストしてくれた!」

とーやま校長「みんなありがとう!」



夜の鍵曲
音楽って私たちの胸にずっと想い続けるものなんだなって。優しい声で心の痛みに寄り添うような音楽にまた出会えて音のすばらしさに言葉の素晴らしさに気付かされるそんな特別な日だ。
覆面レスラー
女性/16歳/茨城県
2019-09-12 23:50


とーやま校長「こんな風に思ってくれて嬉しいし、他の生徒にもこういう風に思って欲しい。
そういう気持ちをたくさん渡し合う時間になれたかな?」


眠れない夜の鍵曲掲示板に「眠れない夜の鍵曲」を書き込んでくれた生徒。
授業に参加してくれた生徒。どうもありがとう!



とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日も開校!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜〜〜!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 伝説の野菜スープとカオスなクラスメイトたち


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
いのろう 埼玉県 18歳 男性
AZO 福岡県 15歳 女性
ふわふわふわりん 佐賀県 15歳 女性
世界始と欅坂への愛が止まらない 愛知県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:01 今夜このまま / あいみょん
22:04 幸せ / kobore
22:10 CHARM / WANIMA
22:15 Life Is Party / andymori
22:29 oath sign / LiSA
22:39 ラジオ / クリープハイプ
22:46 ノンフィクション / 平井堅
22:52 声 / majiko
23:24 バウムクーヘンエンド / Eve
23:32 STAR TRAIN / Perfume
23:35 ツナゲル / 天月−あまつき−
23:38 水色の反撃 / それでも世界が続くなら
23:45 銀河街の悪夢 / SEKAI NO OWARI
23:53 今夜このまま / あいみょん

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

たくさんプレイリスト作りたい!またやろう!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今夜はどの曲で眠ろうか…

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 千葉の君の元へ、この声が届いているか? 』

とーやま校長「Twitterとかでようやく現状がわかったんだよね。
昼間テレビを観ていたんだけど、テレビでは千葉のみんなが大変なことになっているっていうのをそんなに報じてくれていなくて。
色々自分で調べたり、放送が始まる直前に友達の坂口さんっていう千葉出身の女の子から
鋸南町とか南房総市と館山市などの南の方が本当に大変で、電波もままならないと思う。
私は何もできないけど、SCHOOL OF LOCK!を楽しみにしている生徒のために、声を届けて欲しい
』って言われて。
まだ電波が届いていなかったり、ラジオの電源が入ってなかったりするかもしれないから声が届いてるかどうかは定かではないけれども、
“みんな、大丈夫かい?”という声をかけることしかできないのがすごくもどかしいという気持ちもある」

日曜日の夜から月曜日の朝にかけて関東を直撃した台風15号。
  
その影響で千葉県内でおよそ40万戸が今も停電になっていて、
今も断水が続いている地域もある。

あしざわ教頭「全面復旧は13日以降になるっていう話もありますけれども……」


未だに千葉県南部は停電中
他の県はわからないけど少なくとも千葉県南部は停電中…(´・ω・`)自分が住んでる所は停電のみの状態。
南房総に住む仲間の話を聞くと南房総市、館山はほぼ孤立状態らしいです、水、電気、ガスも使えない、いわゆるブラックアウト状態らしいです。
ニュースになってないらしいので現状はこんな感じです。

先にモバイルバッテリーが切れるか、それとも電力が復旧するかわからんな…

また何かあれば書き込みます
rikujin
男性/20歳/千葉県
2019-09-10 20:34

まるごとミックスジュース!
いま私の住んでる地域が台風の影響で停電してしまって、テレビがつきません、クーラーついてなくて日中は地獄です、コンビニやってません、電車も動いてません、スマホも圏外で、たまにやってくる気まぐれな4Gによって連絡がとれてます、いまも気まぐれ中なので投稿出来てます(笑)
いつ復旧するかも定かでなくて、不安なここ2日くらい過ごしてます。
そんなときに唯一のメディアがラジオです。いま私も含めて、家族たちはラジオに救われてます。
こんな時に聴けるたのしいメディアは、ほんとに喜びです。
そして!私の1番の救いは、UNISON SQUARE GARDEN先生です!スマホに入ってる、ユニゾン先生の音楽に元気をもらってます!
どうか、こんなときに、元気のでるあの曲!UNISON SQUARE GARDENのmix juiceのいうとおり、ラジオで聴きたいです!よろしくお願いします!
みっきーずっきー
女性/19歳/千葉県
2019-09-10 22:29


あしざわ教頭「かけましょう!」

とーやま校長「今、世の中のシステムに対して愚痴りそうになっていた。危ない…。救われたよ!」

あしざわ教頭「あと、千葉のなみのりぺんぎんも書き込みくれていて。
千葉の北東部は全面停電していて、田舎の人ほどやばい状態だから、都心部の人には大変さが伝わっていらしいんです。
都心部でバイトしていたりすると、“大丈夫でしょ? 来てよ!”って言われてしまうらしくて。まだまだ大変な地域はたくさんあるので、都心部の人はそこを理解してほしいなと改めて思います!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!」

とーやま校長「みっきーずっきー! ユニゾン先生かけるよー!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


♪ mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「音楽があって本当に良かった!」

あしざわ教頭「今日は俺たちも楽しく声を届けるので、ラジオを聴けるという生徒は、一緒に楽しく過ごそう!」

とーやま校長「協力してくれる方もたくさんいるからね。
吉野家の車が出店して牛丼を食べることができたり、お寺が解放されてたり、なかなか不安もあるかもしれないけど、
周りの人は助けてくれる人ばかりだし、早く通常の生活が戻るようにラジオを通して祈っているので、今日も2時間よろしく!」


<AIとーやま校長「未来の鍵を握るラジオ!SCHOOL OF LOCK! 校長のとーやまです」>

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! あれ? 校長?」

とーやま校長「なに?」

あしざわ教頭「ちょっとややこしいんですけど…校長、声はどうなんです?」

とーやま校長「わりと喋れるようになったんだけど、喉は激痛です!

あしざわ教頭「昨日と変わってないじゃん!」

とーやま校長「喋ると激痛が走るんだけど、生徒のみんなのためだったら、俺の痛みなんて別にどうでもいいし…すなわち……」

<とーやま校長「バモラ!!」>

あしざわ教頭「生徒がビックリするから(笑) 校長の目の前にはサンプラーがあるんですけど、
そこから音を出すことによって今日は参加してくれるってことですね」

<とーやま校長「おい!!!!」>

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今週は月曜日から本日、水曜日まで、3日間に渡って
『あしざわ教頭がやりたかった授業 3DAYS』を行っております!」

9月26日をもって、あしざわ教頭が教頭職を退任する!
ということで始まったこの3DAYS授業!

月曜日は『メガネお悩み相談室』でメガネをかけている生徒や
メガネにしたいと思っている生徒の悩みを聞いていき……。
昨日、火曜日は『教頭派A or B掲示板逆電』をやっていきました!

そして
「あしざわ教頭がやりたかった授業3DAYS」
最終日となる今夜は…!

「これって、けしからんですか? 逆電」!!!

※我が校の伝説的な授業「けしからん逆電」過去の授業は[コチラ]からチェック!

この夏、けしからんことをしてしまったかもしれない!
でももしかしたら、けしからんことではないかもしれない!
これはけしからんことなのか、そうじゃないのか、どっちなんだ!?

そんな自分ではもうなにがなんだか判断できない生徒のキミの話を聴かせてほしい!

例えば……
「付き合ってた当初は何もなかった元カノと夢の中で派手にイチャイチャしちゃいました!
夢の中はセーフですよね?」
「友達の家でお泊まり会をしてるとき、どうしても我慢できなくてこっそりギターソロをしちゃいました!
これってけしからんですか?」
「合宿中に、おそらく両想いのマネージャーとなんやかんやあってパフォーマンスをしてしまいました!
両想いなんでけしからんことではないですよね?」


など、けしからんことなのかどうなのか、自分的にはきわどいラインだと思っているこの夏の出来事を学校掲示板もしくはメールで教えてくれ!

あしざわ教頭が全て受け止めてくれるぞ!!!



けしからん!?
今、一応ダイエットをしているのですが、お腹がどうしてもすいてしまい、カロリーの高いやつを買ってしまいます。これってけしからんでしょうか?
逆電待ってます!
片目レんジャーレモン
女性/15歳/神奈川県
2019-09-11 21:32

けしからん
夏休み数学克服しようとしたけど、出来ませんでした。
教科書開いても全然はかどりませんでした。
これってけしからんですか?
理解者
女性/15歳/富山県
2019-09-11 19:40


あしざわ教頭「けしからんなんだけど、今日の趣旨とは合ってない…!

とーやま校長「ごめんな! 何を書いてもいい学校掲示板だけど、今日の趣旨とは違うってことね?」

あしざわ教頭「若干違います。今日の趣旨は……下ネタです!

とーやま校長「やだわぁ…」

あしざわ教頭「ちなみに、どうしてこの刺激の強い授業をこの3DAYSでやりたかったかというと、以前、生放送授業が終わって、職員と一緒にタクシーで帰っていたときにタクシーの中で下ネタの話になったんですけど、
職員いわく、下ネタを話している俺が、過去5年間、ダントツで輝いてたらしいんです! ということで、生徒のみんなのけしからんことを俺の元に集めてくれ!!」

とーやま校長「5年間の集大成としてやりたい授業がこれってことね?」

あしざわ教頭「間違いありません!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「さあ、早速やっていきましょう!」

「これって、けしからんですか? 逆電」!!!

<♪ あしざわ教頭 ライドンタイムReMix>

とーやま校長「この曲がけしからんと思うよ。10代向けのラジオにそぐわない!」

あしざわ教頭「みんなも波に乗る感じで楽しんでくれてますから大丈夫ですよ! 電話いきましょう! もしもし!」

あス 大分県 17歳 女性 高校2年生

あス「もしもし!」

<AIとーやま校長「未来の鍵を握るラジオ!SCHOOL OF LOCK! 校長のとーやまです」>

あしざわ教頭「教頭のあしざわです(笑) あスは、今高校何年生?」

あス「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…」>

あしざわ教頭「邪魔するなよぉ(笑)」

あス「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<とーやま校長「ぬあぁん…!」>

とーやま校長「昨日からの流れが出来ちゃってるな…(笑) あス、ごめんな。
今日のフリーダムは全部『ぬあぁん』とともにお送りするよ(笑)

あス「はい(笑)」

あしざわ教頭「あスは、今日の授業内容はわかってるよな?」

あス「はい」

とーやま校長「教頭は、けしからんことを怒るってことだけど、それでもいいんだよね?」

あス「いや、多分そんなにけしからなくないので…」

とーやま校長「判定してくれって事か! まずは、どんなことをしたのか聞こうか」

あしざわ教頭「あスがやってしまった、けしからんかもしれないこと、それは何?」

あスまだ会って2回目の男の子と付き合うことになって、3回目に会ったときにお昼の海でキスをしました!

とーやま校長「これはけしからんよ! 終わり終わり! 終了〜〜!」

あしざわ教頭「校長早いですって!」

とーやま校長「会って2回目で付き合っちゃってるんだよ。お互いの思いを、経験を、気持ちを、もっと積み重ねないと!」

友達の彼氏がバンドをしている関係でライブハウスに行ったというRN あス。
友達が彼氏のところに行ってしまったので、1人になってしまったため、近くに1人でいた男子に自分から話しかけに行ったのだそう。

とーやま校長「これはけしってる! 相当けしってるよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「けしってるって言い方あまり聞かないけど(笑)」

あス「向こうが2個上だったんですけど、めっちゃ仲良くなって、ライブが終わったあとにご飯行こうって話になったんです」

そして、帰る際に連絡先を交換したというRN あス。

とーやま校長「それはいいね」

あしざわ教頭「いいんかい(笑)」

あス「で、もう1回会おうっていう話になって、一緒に映画を観に行こうって話になったんですけど、
映画の前にご飯を食べに行った時に告白をされたんです!」

とーやま校長「早いね〜」

あしざわ教頭「ちなみに、なんの映画を観に行ったの?」

あス『天気の子』です!」

とーやま校長「(RADWIMPS先生の『愛にできることはまだあるかい』のメロディに乗せて)けし〜から〜んの〜は こ〜のふ〜たり〜〜♪

あしざわ教頭「やめろ! それがけしからんよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「喉痛ぇ…」

あしざわ教頭「歌うからだよ!(笑) じゃあ、映画行く前に告られたんだ!」

とーやま校長「そこでOKしたの?」

あス「はい!」

とーやま校長「映画を観ている最中はどうだったの?」

あス「迷惑にならないように小さな声で話してたりしたんですけど…」

あしざわ教頭「話しかけるときはグッと顔が近くなったりするわけ?」

あス「そうですね」

とーやま校長「手とかは?」

あス「そのときは繋いでないです!」

とーやま校長「それは偉いな。だって、まだ会って2回目だからな!」

しかし、2回目のデートの帰り。家まで送ってくれた彼氏と手を繋いだというRN あス!

とーやま校長けし〜から〜ん ふ〜たり〜〜が〜こ〜こにいる〜〜♪

あしざわ教頭「校長先生が歌ったあとにRAD先生流すのやめよう?(笑)」

とーやま校長「喉痛ぇよぉ〜。歌わせないでくれよ〜」

あしざわ教頭「歌わなきゃいいじゃん(笑) え、手繋いだんだ!」

あス「繋ぎました! で、先週くらいに海に行こうっていう話になって海に行ったんです。
海辺で話しているときに急にハグをされて、その流れでチュッと……(笑)

とーやま校長「私は一貫してますよ。これはけしからんです!」

あしざわ教頭「ちなみに、周りに人はいたの?」

あス「めっちゃ田舎なので全然人がいなかったんですよ」

とーやま校長「まあ、二人だけの世界だったんじゃないんですか。他に人はいっぱいいたけど」

あしざわ教頭「周りの人が見えてなかったってことか? どうなんだ?」

あス「グレーゾーンでお願いします(笑)」

とーやま校長けし〜から〜ん ふ〜たり〜〜が〜こ〜こにいる〜〜♪

あしざわ教頭「歌わないでいいですって(笑) それじゃあ、判定しましょう!
けしからんか、けしからなくないか! せーの……」

とーやま校長「けしからん!」

あしざわ教頭けしからんではない!

とーやま校長「え? 嘘でしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「全然けしからんくないです。だって、人気が無かったって言ってるし。
キスですよ。愛の結晶じゃないですか

とーやま校長「うん」

あしざわ教頭最高じゃん…! これをけしからんと言い出しちゃったら…。
周りに人がいるならけしからんですけどね」

とーやま校長「人が居ても居なくても、キスは愛の結晶じゃない?」

あしざわ教頭「それを見せつけたいわけではないというところがポイントですね。
人に見せつけてしまっている時点で、第三者に介入して行こう的な感じが……

とーやま校長「意味が全然わからない(笑)」

あしざわ教頭「え?(笑)」

とーやま校長「あス、意味わかる?」

あス「全然(笑)」

あしざわ教頭「周りに人はいなかったんだよな? だからこれはけしからんくないです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日はそのスタンスってこと?(笑)」

あしざわ教頭「いや、そういうことではないんですけど…。俺なら多分してるので」

とーやま校長「俺ならしてる? じゃあ、あスと一緒ってことだ」

あしざわ教頭「そうです。今日はこれで終わり!

とーやま校長「ちょっと腑に落ちないけど…(笑)
でも、教頭曰く、けしからんくないらしいぞ!」

あス「ですよね!」

とーやま校長「次はいつ会う予定?」

あス今週末、湯布院に行く予定です!

とーやま校長「温泉に入るってこと!?」

あス「いや、観光です!」

あしざわ教頭「羨ましいな〜」

とーやま校長「そこでは何もないな?」

あス「いや、まあ…大丈夫です(笑)」

とーやま校長「信じてるぞ! けしからんことがあまり無いようにな。最後に教頭から一言お願いします」

あしざわ教頭人気のないところなら大丈夫!

あス「ありがとうございます!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



続いては…

涙色のほしぞら 長野県 15歳 女性 高校1年生

あしざわ教頭「一応確認するけど…涙色のほしぞらは、けしからんことをしたのか?」

涙色のほしぞら「してないと思います…!」

とーやま校長「してるわけないよな」

あしざわ教頭「でも、もしかしたらあれは、けしからんことだったんではないか? と思うことがあるんだよね」

涙色のほしぞら「そうですね」

とーやま校長「じゃあ、一応聞いてみようか。おそらくけしからんことはないと思うけどね」

あしざわ教頭「そうですね。何があったの?」

涙色のほしぞら夏休みの間、1日しか会えなかった彼氏に2学期が始まって久しぶりに会って、駅のベンチでロングチューをしました!

とーやま校長「これはやってるね。けしからんだよ!」

涙色のほしぞら「でも、人があまりいない時だったので…」

とーやま校長「出たよ。人気あるない問題」

あしざわ教頭「なるほどね。人気がないなら…まぁまぁ…」

とーやま校長「まぁまぁじゃないよ。ロングチューしちゃってるんだよ?」

駅のベンチで彼氏と二人でイチャイチャしていたところ、彼氏の方からチューをされたというRN 涙色のほしぞら。

とーやま校長「参考までに聞かせてもらいたいんだけど、いちゃいちゃっていうのはどういうものなの?」

涙色のほしぞら「手を繋いだり…」

とーやま校長「恋人繋ぎか?」

涙色のほしぞら「そうです(笑) で、ハグしたりしてました!

<とーやま校長「はーーーーーーーーー…!!」>

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「長いな(笑)」

<あしざわ教頭「出た! すごい!!」>

あしざわ教頭「すごいって言ってる俺がいる(笑)」

とーやま校長「教頭、涙色のほしぞらと彼氏のハグを見て『すごい!』って言わないでもらっていい? マジで逮捕されるよ?
10代のハグを覗き見して逮捕だけはやめてね!」

あしざわ教頭「いや、校長の『はーー!』の声の中に小さい俺がいるのよ(笑)
ちなみに、ハグは何秒くらいしてたの?」

涙色のほしぞら「5秒くらい…」

<とーやま校長「はーーーーーーーーー…!!」>

<あしざわ教頭「出た! すごい!!」>

あしざわ教頭「やめて(笑) スケコマシな俺を登場させないで!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いや〜、これはけしからんでしょ!」

あしざわ教頭「まぁね。周りに人はいたの?」

涙色のほしぞら「遠くにいただけです」

あしざわ教頭「それ、多分俺だな(笑)」

とーやま校長「教頭が遠くから見てたらしいぞ。それはどうなの?」

あしざわ教頭俺がけしからんです(笑)

とーやま校長「ちょっと聞きたいんだけど、ロングチューっていうのはどれくらいの長さだったの?
全国の座禅組にはロングチューがどれくらいの物なのかわからないんですわ!」

あしざわ教頭「短いのもわからないんだから」

とーやま校長「ロングチューは、唇と唇が重なってるのが長く続いていたってこと?」

涙色のほしぞら「いや…深いチュー?」

とーやま校長けしからん!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「深く潜ったってことね(笑)」

とーやま校長「これはダメです。けしからん。駅のベンチって公共の場だしね。教頭も言ってあげなよ」

あしざわ教頭「まあ、けしからなくはないかな

とーやま校長「なんでだよ! けしからんじゃん!」

あしざわ教頭だって、人いないし…

とーやま校長「そこを重点ポイントにしてるけど、遠くに人がいたんでしょ?」

あしざわ教頭「俺でしょ? それは俺がけしからんだけなので…」

とーやま校長「けしからんと思うけどなあ。涙色のほしぞら、けしからんくないらしいぞ!」

涙色のほしぞら「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「人のいるところじゃダメだぞっ!」

とーやま校長「最後に、教頭から一言お願いしますよ」

あしざわ教頭深いところ、行けるところまで行ってみよう!

とーやま校長「うわぁ…(笑)」




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 光 愛知県 15歳 男性
RN 和三盆 千葉県 18歳 女性

今日お送りする話は、「<海賊編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、音速ライン先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「こんばんは!SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ!JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

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私にはいつも一緒にいる友達がいるのですが、
つい最近その友達が周りから嫌われてると知りました。
それを聞いてからその友達の嫌な所ばかりが見えてきてしまって
一緒にいるのも嫌になってきてしまいました。
どうすればまたその友達と仲良くやっていけると思いますか?

Sakura。 女の子 17歳 鹿児島県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???音速ラインのBa.大久保です!」
???「ボーカル・ギターの藤井です!」

藤井先生「今回、RN Sakura。ちゃんのために選曲した曲っていうのが、
音速ラインの『生きてくことは』です!」


M 生きてくことは / 音速ライン


藤井先生「人間だから生きていくと、自分が認めたくないような事も起こったりするんだけど、そこを含めて自分」
大久保先生「うん」
藤井先生「でも人生ってさ、ほとんど嫌な事ばっかりだと思うんだけど?」
大久保先生「10代の子に向かって!?(笑)」
藤井先生「重いかな?(笑)でも嫌いになるって事は意味がある事だと俺は思ってて、嫌いな所って自分にはない所だったりするんですよ
大久保先生「そうだね。自分と似てる人だったりね。
自分にも経験のある事なんだけど、ちょっとした言葉でその人の事が嫌になったり…。
でも全部に言える事かもしれないけど、見方を変える事が出来ると、
一瞬でまたその人の事を好きになったりするからね

藤井先生「まぁな。‘周りから嫌われてる’と知って嫌いになっちゃったってのは気になるわな」
大久保先生「うん」
藤井先生…本当に嫌いなのかな?


松田部長「音速ラインさん、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「JASRAC で働いている職員が約 500 人だなんて、奇跡だと思わないか?」





ここからは再び、「あしざわ教頭がずっとやりたかった授業 3DAYS 」3日目!
『これって、けしからんですか?逆電』やっていくぞ!

あしざわ教頭「さあ、いこうぜぃ!」

とーやま校長「5年やってきて、もっとやりたい授業あったと思うんだけどなあ…」

あしざわ教頭「この夏してしまったことがけしからんことなのかどうか、バシバシ判断していきます!」


学校掲示板にも「これってけしからんですか?」と尋ねる書き込みが届いています!


けしからん
今日帰り道に大雨の中駅へ向かうと、ずぶ濡れで制服が透けたクラスの仲良い女子がいました。今夜はその光景を思い出してギターソロします。
いい音色が奏でられそうだなぁ
ワッショイワッショイ
男性/16歳/富山県
2019-09-11 23:08


とーやま校長「これはどうなの?」

あしざわ教頭これはけしからんくないですよ!

とーやま校長「なんで?」

あしざわ教頭「だって、人気のないところでギターソロしてるから…」

<ワッショイ!!! ワッショイ!!! ワッショイ!!! ワッショイ!!!>

とーやま校長「めちゃめちゃ人気あるじゃん(笑) 神輿の上でギターソロなんて一番ダメだよ」

あしざわ教頭「神輿の上はダメですね(笑) でもこれは家でやる個人的なワッショイだから」

とーやま校長「個人的なワッショイだから、けしからんのでは?」

あしざわ教頭「大丈夫です。ギターソロだけどアンプ挿してない状態なので」

とーやま校長「人気がある、ないで判断できちゃうなら電話しなくてよくない?」

あしざわ教頭「それだけで判断しているわけではないですから」

<ワッショイ!!! ワッショイ!!! ワッショイ!!!>

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ハイ! ハイ!」

とーやま校長「今日の授業はけしからん生徒を叱るっていう授業なんですよ?
けしからん話を聞きたいってなっちゃってるから。それで1回怒られてるんだからね?」

あしざわ教頭「それはわかってます。だけど俺、9月でいなくなるからさ(笑)」

とーやま校長「うわ、ひどい…」

<ワッショイ!!! ワッショイ!!! ワッショイ!!!>


教頭
教頭退任するからって何言ってもいいわけじゃないよ
まゆらー(仮)
男性/19歳/兵庫県
2019-09-11 22:51


あしざわ教頭「え!?」

とーやま校長「まゆらー(仮)もこう言ってるよ」

あしざわ教頭「お前も法被着てるだろ? 一緒にワッショイしてるだろ?」

とーやま校長「してないよ! 冷静な立場で今日の授業を見てくれてるんだよ」

あしざわ教頭「俺だって叱るつもりですよ。でも、生徒の話は聴かないと…」

とーやま校長「浮かれるのだけはやめてね?」

あしざわ教頭「浮かれてないですって!」

<ワッショイ!!! ワッショイ!!! ワッショイ!!!>

あしざわ教頭「はい〜っ! はい〜っ!!」

とーやま校長「生徒が待ってるよ!」

あしざわ教頭「いこう! …もしもし?」

狂オタ(狂った車オタク) 青森県 15歳 男性 高校1年生

狂オタ(狂った車オタク)「もしもし!」

とーやま校長「キレてるだろ?」

狂オタ(狂った車オタク)「いや、まー…うん……ちょっと(笑)

とーやま校長「狂オタ、教頭の浮かれ神輿を聞いてどう思った?」

狂オタ(狂った車オタク)「やっぱり、教頭も男なんだなあって思いました」

あしざわ教頭「ありがとう。ハッピ着るか?」

狂オタ(狂った車オタク)「いいです(笑)」

とーやま校長「狂オタ久しぶりだな! でも、狂オタはけしからん奴じゃないと思ってるんだけど…」

狂オタ(狂った車オタク)「まあ、僕も男なので……」

とーやま校長「ちょっとショックだな〜」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まぁまぁ、まだわからないですから。話を聞いてみましょう。
けしからんかもしれないことがあるのか?」

狂オタ(狂った車オタク)「あります!」

とーやま校長「参ったなあ。青森までブチ切れに行っちゃうかもしれないよ?」

あしざわ教頭「それはやめてください(笑) 一体何があったの?」

狂オタ(狂った車オタク)「今日の出来事なんですけど…最近、選択授業で音楽を選択して、琴をやってるんです」

とーやま校長「かっこいいね!」

狂オタ(狂った車オタク)「琴なので音楽室のカーペットの床に座ってやるんですけど、
そのときに、クラスの投票で一番可愛いって言われてた女子が近くにいたんです」

1台の琴を3人1組で使っていたため、琴を弾いていない間はボーッと女子たちを見ていたというRN 狂オタ(狂った車オタク)。
すると、可愛い女子があぐらから体勢を変えようとしたらしく…!

狂オタ(狂った車オタク)「ちょっと足が崩れて、純白のパンティが見えてしまいました……!

とーやま校長・あしざわ教頭「アワワ…」

<ワッショイ!!! ワッショイ!!! ワッショイ!!! ワッショイ!!!>

あしざわ教頭「ワッショイ! ワッショイ!」

とーやま校長「狂オタはいいよ。メガネのおじさんがはしゃいでるんじゃないよ」

あしざわ教頭「違う違う(笑) 神輿が来ちゃったからね。
狂オタは、そのときのことははっきりと覚えているのか?」

狂オタ(狂った車オタク)「そうですね。そのあと、生徒会の投票とかあったんですけど、どうしても頭に浮かんでしまって…」

とーやま校長「頭にこびりついてるじゃん(笑)」

狂オタ(狂った車オタク)「10秒くらい見てしまったので」

とーやま校長「10秒も見てたら気づかれそうじゃない? 狂オタのそんな様子を見てる誰かがいる可能性あるな」

あしざわ教頭「確かにそうだね」

狂オタ(狂った車オタク)「そこは、友達話しながらチラチラっと…」

とーやま校長「隠れムッツリけしからんじゃん!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちなみに、見た瞬間の感情はどんな感じだった?」

狂オタ(狂った車オタク)「最初は“あっ…!”って思うじゃないですか。
でも、そのあとは気分が高揚しまして…(笑)」

あしざわ教頭「なるほど(笑) でもさ、目をそらすこともできたわけだろ?
本当だったら“見えちゃうよ。”って伝えてあげるくらいじゃないといけないじゃん」

とーやま校長「そうだよ!」

あしざわ教頭「その判断はあった?」

狂オタ(狂った車オタク)「もちろんありましたよ。あったんですけど…欲が勝ちました

あしざわ教頭「見ちゃったのは事故だとして、もう思い出すことはないよな?」

狂オタ(狂った車オタク)「まあ、これから寝るので……ギターソロがあってもおかしくないかな…と

あしざわ教頭「おいおい(笑) 待て待て!」

とーやま校長「(サカナクション先生の『忘れられないの』に乗せて)けしーからーないの〜〜♪ 狂オタはけ〜しか〜らん〜〜♪

あしざわ教頭「(笑) これだけ確認させてくれ。ギターソロをする場所は、人気はあるか?

狂オタ(狂った車オタク)「ないですね!」

とーやま校長「それはないだろ」

あしざわ教頭けしからなくない!

狂オタ(狂った車オタク)「やったーー(笑)」

あしざわ教頭「思う存分、お前のギターソロをかき鳴らせ!」

とーやま校長「何を言ってるんだ。けしからんでしょ!」

狂オタ(狂った車オタク)「教頭! 中2でも高2でもないんですけど、最後に『フリーダム』を言わせていただけないでしょうか?」

あしざわ教頭「これは……………」

とーやま校長「え? 考えること? 即答でOKでしょ」

あしざわ教頭「やらせていただきます(笑) それじゃあ狂オタ。この瞬間だけ、中2高2に戻るんだぞ!」

狂オタ(狂った車オタク)「ハイ!」

あしざわ教頭「中2高2は……」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭フリーーーーダーーーーーーム!!!

<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…」>

狂オタ(狂った車オタク)フリーーーーダーーーーーーム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<とーやま校長「ぬああぁん…!」>

あしざわ教頭「変な音と一緒でごめん(笑)」


♪ 忘れられないの / サカナクション


さあ、本日も黒板の時間になってしまいました。
本日も、あしざわ教頭に黒板を書いてもらいます!

SCHOOL OF LOCK!


『 やりたい事はやってみよう 』

あしざわ教頭「この黒板は、この3日間僕がやりたいことをやらせてもらったということでもありますし、
みんなと話した内容で言いますと、基本的にけしからんことはいけません。ただ、自分の気持ちを抑えていいものなのかと考えたとき、僕は解放するべきだと思います。
好きな子に話しかけたい。でも、周りを気にして話しかけられない。その気持ちは開放するべきなんです!
自分の気持ちを解放してこそ、本当の自分になれるんです。ただ、一言だけ言っておきます。人気のないところにしておけ!


♪ やってみよう / WANIMA


とーやま校長「3DAYSが終わったわけですけど…教頭としては今日1日どうだった?」

あしざわ教頭「ちょっとタイムフリーでは聴きたくないですね」

とーやま校長「聴きたくない?」

あしざわ教頭「ちょっと自分を解放しすぎた部分があったので…(笑)」

とーやま校長「解放した方がいいんじゃないの?」

あしざわ教頭「もちろんいいんですけど、そこはやっぱり人気のないところでね。
あと2週間。みんなよろしくね〜〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜〜〜!!!


♪ エロティカ・セブン / サザンオールスターズ


あしざわ教頭「フォフォフォフォ……」

とーやま校長「誰かいる…。お前は一体誰だ!」

あしざわ教頭「私はエロティカ・セブンだよ〜〜。あ〜……ノープランで出てきちゃった(笑)」


<ワッショイ!! ワッショイ!!>

あしざわ教頭「ワッショイワッショイ!」


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あス 大分県 17歳 女性
涙色のほしぞら 長野県 15歳 女性
狂オタ(狂った車オタク) 青森県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN
22:44 愛にできることはまだあるかい / RADWIMPS
22:51 黒い下着 / ZAZEN BOYS
23:10 生きてくことは / 音速ライン
23:28 インフェルノ / Mrs. GREEN APPLE
23:47 忘れられないの / サカナクション
23:50 やってみよう / WANIMA
23:53 エロティカ・セブン / サザンオールスターズ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

教頭の言ってる事がよくわからない3Daysが終了!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みこし、片付けときます

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 声が出ない 』

とーやま校長ソファで寝ない方がいい…

あしざわ教頭「はい?(笑)」

とーやま校長「ソファで寝ない方がいい…」

あしざわ教頭「昨日、喉の調子が悪くてSCHOOL OF LOCK!をお休みした、とーやま校長。
今声が聞こえた通り、体調はだいぶよくなってるそうなんですが…」

とーやま校長「熱は下がってる…」

あしざわ教頭「どうにも声がでないと」

とーやま校長「体調はめちゃめちゃいいの…」

あしざわ教頭「生徒に伝えておきますと、とーやま校長、目の前にいらっしゃいます!

とーやま校長「(パチパチパチ!)」

あしざわ教頭「そう、すごく体は元気なの!
ただ、声は…?

とーやま校長「出ない…」

あしざわ教頭「全然出ないのよ(笑)
逆に何で来たの?(笑)」

とーやま校長「(パチパチパチ!)」

あしざわ教頭「気持ちは嬉しいよ(笑)」

とーやま校長「(ドラミング)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ゴリラの習性、胸を強く叩く!
これは喜んでるのかな?」

あしざわ教頭「来ていただいたからには、"これどうしよう?"と。SCHOOL OF LOCK!の職員一同考えました!
しゃべれないんだったら、いてもしょうがないじゃないか、という話になるので、とーやま校長の目の前に音の出るものをいくつか用意しました!」

とーやま校長「(シャラシャラシャラ!)」

あしざわ教頭「はい、マラカス!」

とーやま校長「(シャンシャンシャン!)」

あしざわ教頭タンバリンね」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「音が悲しいな(笑) フロントの方を呼ぶやつね(笑)」

とーやま校長「(ピーヒョロロ…)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) ん? 何て言ってるんだ?」

とーやま校長「"あしざわ教頭"って…」

あしざわ教頭「シンプルなこと言ってた!(笑)」

とーやま校長「ちゃんとくみ取ってよ…」

あしざわ教頭「そうね。今日、俺かなり試されてるところあるんだけど(笑)
あと、校長の声が入ったサンプラーも用意しました。
とりあえず10種類のリアクションだけ入れといたので、これでいる風でお願いします」

<とーやま校長「はーーーーー!!」>

<とーやま校長「おい!!!」>

あしざわ教頭「ああ、いいね!
調子はどうですか?」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「今日はこういったものを駆使して、校長には参加していただきましょうということでございます!
で、昨日からちょっと思ってたんですけど…。
みんな、"校長先生、大丈夫ですか?"みたいな気持ちになってると思うんですが、これってもしかしたら、退任までに少しでも多く"あしざわお前しゃべれよ!"というラジオの神様からのメッセージですよね?」

AIとーやま校長「お前は確実に強くなったよ」>

あしざわ教頭「やかましいわ。
あんたがそもそも風邪ひかなきゃいいんだよ。あんたがソファで寝るからいけないんだよ(笑)
だから、ラジオの神様がとーやま校長の声をあえて弱めてる、ポンコツにしてる状態」

<AIとーやま校長「計画的犯行か」>

あしざわ教頭「そういうこと神様に言うな(笑) 神様に問い詰めるなよ(笑)
生徒とたくさんしゃべれるチャンスを与えてくれた、ということですよね?」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「何でだよ!(笑)」


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
校長先生、叫べるの?」

とーやま校長「(シャラシャラシャラ!)」

あしざわ教頭「いけるみたいよ! 全力の気持ちが入っちゃって、喉潰してでもいっちゃうかもしれないけど、いきましょう!
SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「(シャラシャラシャラ!)」

あしざわ教頭「校長先生、全力でいきますよ! お願いします!
礼!」

とーやま校長叫べ〜〜〜〜〜〜〜

あしざわ教頭「小さ!!」


♪ ひとりの夜を抜け / Lucky Kilimanjaro


あしざわ教頭「昨日の放送では、私ひとりで、校長先生のいない状態でやらせていただきましたけれども…」

とーやま校長「(シャン!)」

あしざわ教頭「ありがとう! そう! これがあるかないかで、こんなに心強いことないから!」

とーやま校長「(シャラララ!)」

あしざわ教頭「これだけでも本当に嬉しい!
校長先生が目の前にいないというだけで…反応があるってこんなに嬉しいことだな、と。
わかってますよ、今日はよろしくお願いします!

とーやま校長「(タン、タン、タン、タン、タン!)」

あしざわ教頭「"よろしくね"?」

とーやま校長"こちらこそ"…

あしざわ教頭「"こちらこそ"か!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さて、昨日とーやま校長がお休みした時にスタートした授業!
「あしざわ教頭がやりたかった授業3DAYS」!

あしざわ教頭「僕が、9月26日(木)をもって、5年間通ったこの学校を去ります!
ということで、スタートした授業なんですが、昨日は、『メガネお悩み相談室』をお届けしました!」

とーやま校長「(シャカシャカシャカ!)」

あしざわ教頭「校長先生、聴いてくれてたんですか? 嬉しいな
聴いてていかがでした?」

とーやま校長「最後の黒板の意味がよくわかんない…」

あしざわ教頭「ダメ出しの時だけしゃべるのやめて!(笑)」

とーやま校長「聴いてて、俺が聴き逃がしたのかな、と思って、放送後記をもう一回読み直したけど、やっぱ意味がわかんなかった…(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと黙って(笑) 来てもらってアレなんだけど、無理しないで欲しい(笑)」

とーやま校長「(シャカシャカシャカ!)」

あしざわ教頭「"とにかく良かったよ! 間違ってるところも良かった!"、みたいなところですかね!(笑)
さあ、今夜も、僕、あしざわ教頭がやりたかった授業をお届けしたいと思います」

2日目に送る授業はこちら!
「教頭派 AorB 掲示板逆電」!!

あしざわ教頭「"教頭派"という言葉がにわかに注目を浴びているじゃないですか?
主に発信はLiSA先生ですけど。
教頭派に関してはどうなんですか?」

<AIとーやま校長「これは完全にけしからん」>

あしざわ教頭「校長先生としては、そこは納得いってないところがあるんですね(笑)
もちろん生徒は等しくSOLの生徒ではあるんですが…。
もしも、生徒の中で【あえていうなら教頭派】という生徒がいるなら、直接声を聴いておきたいじゃないですか?
じゃあ、どういうのが教頭派なのか?」

例えば…
同じことをいっても、とーやま校長が言っても響かないのに、あしざわ教頭が言ったら響く。
これは【教頭派】

<「いぇい、いぇ〜〜い!」>

フテネコのLINEスタンプを買っている。
これも【教頭派】

<「いぇい、いぇ〜〜い!」>

ラ・ラ・ランドを勝手に応援した授業「ラ・ラ・ライフ」が1番好き!
これも【教頭派】

<「いぇい、いぇ〜〜い!」>

<とーやま校長「はーーーーーーーーー…!!」>

あしざわ教頭「"はー"が長い!(笑)」

さらに、
私も前歯が出ている。
これも【教頭派】

<「いぇい、いぇ〜〜い!」>

あしざわ教頭「ということで、"我こそは教頭派"という生徒の悩みオンリーで答えて行きたいと思います。

とーやま校長「(ピーヒョロロ…)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほどね。"校長派って思ってる生徒はどうしたらいいの?"

とーやま校長「(パチパチパチパチ!)」

あしざわ教頭「すぐわかっちゃうんだから。
それは今日だけ、教頭派に寝返ってもらえればOKです。
そして教頭派の生徒は、A派とB派、君がどっちにするか悩んでいる事を教えてください。
つまり2択で何か悩んでいるということですね。
あと、教頭派の理由も教えて欲しいです」

<ニャ〜〜ン>

あしざわ教頭「ああ! 猫でもしゃべれるんですね!
バリエーションがすごい!」

A派かB派か悩んでいる教頭派の生徒は
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

あしざわ教頭「教頭派からの書き込み、待ってまーす!」

SCHOOL OF LOCK!



冒頭の校長の声を聴いて、こんな書き込みが届いたぞ。


ソファで寝ない方が良い
声聞いた通り
いや
聞いた限り体調良さそうに思えませんが
ラッキーflowerセヴン
男性/18歳/広島県
2019-09-10 22:01



あしざわ教頭「そりゃそうだよ(笑)」

とーやま校長「声は、出そうと思えば出せるんだけど。
冷房を直に喉に当てちゃって、つばを飲み込むのすらめちゃめちゃ痛いの。
だから、できることなら、今つばは全部出したい

あしざわ教頭「やめて!(笑)」

とーやま校長「食事もままならないのよ」

あしざわ教頭「ヤバイじゃん。しゃべんない方がいいって」

<AIとーやま校長「未来の鍵を握る…」>

<とーやま校長「おい!!!!」>

あしざわ教頭「怖い!(笑) それやめて、生徒ビックリするから(笑)」



やっば
声がでない!!
ラジオじゃ致命的だろ
なぜ来た校長
乱弱メガネ
男性/18歳/青森県
2019-09-10 22:02



あしざわ教頭「怒りにも近い生徒もいますよ(笑)
何で来たんだと」

<AIとーやま校長「AIにビビってんじゃねー」>

あしざわ教頭「AIにビビってるわけじゃないよ(笑)」


さあ、あしざわ教頭がやりたかった授業3DAYS2日目の授業は!
「教頭派 AorB 掲示板逆電」!

さっそく電話をしていきます!

教頭の二番弟子 群馬県 16歳 男性 高校1年生

<AIとーやま校長「AIにビビってんじゃねー」>

あしざわ教頭「ビビってないよ(笑)
全然ビビってないよな?」

教頭の二番弟子「いや、結構ビビってます」

あしざわ教頭「(笑)」

<とーやま校長「おい!!!!」>

あしざわ教頭「やめろ! 生徒を威嚇するな(笑)
校長先生が大変なことになってて…。今まで聴いてた?」

教頭の二番弟子「はい、存じ上げてます」

あしざわ教頭「ありがとう。お前は礼儀正しい男だな(笑)」

教頭の二番弟子「いえいえ(笑)」

あしざわ教頭「まず、最初に確認なんだけど、何派ですか?

教頭の二番弟子「いやもう、ラジオネーム見てくださいよ。
教頭派ですよ!

あしざわ教頭「そうだね。ありがとう!」

<とーやま校長「はーーーーーーーーー…!!」>

あしざわ教頭「長いバージョンはいいから!
…すごい真顔で見るじゃん。今、校長先生が感情読めない顔で見てるんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


とにかく教頭派だと言うRN 教頭の二番弟子。
実は、お姉さんが「RN 教頭の一番弟子」!
実際に、お姉さんは逆電で教頭と話したことがあるのだそう。

教頭の二番弟子「だからもう、血が代々受け継がれてます」

あしざわ教頭「受け継がれるのがちょっと早いと思うけど(笑)
でも、お姉ちゃんの影響で、自然と二番弟子も俺のことを好きになってくれたのね」

教頭の二番弟子「もう生粋の教頭派です」

あしざわ教頭「ありがとう!
ちなみに、僕のどういうところがいいですか?」

教頭の二番弟子「教頭は、不器用ながらも、必死に伝えようとする姿に大変心を打たれました」

あしざわ教頭「ありがとう」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「"チーン"じゃないんだよ(笑)
やめろ、校長。"残念でした"じゃないのよ(笑)」

そんな、教頭派のRN 教頭の二番弟子の悩みとは…?

教頭の二番弟子"過去の失敗をくよくよせずに忘れる派"か、"過去の失敗を教訓にして忘れない派"か、です」

半年前に高校受験で失敗して、第一志望の高校ではなく
第二志望の高校に行くことになったと言うRN 教頭の二番弟子。
友達には、「お前くよくよすんなよ!」と励まされた一方で、
お母さんには「過去の失敗を教訓にして、絶対に忘れないように」と励まされたそう。

あしざわ教頭「なるほど。
両方とも応援はしてくれてるけど、自分の気持ちとしては"どっちになったらいいんだろう?"、というところで、今悩んでるわけね」

教頭の二番弟子「はい、そうです」

あしざわ教頭「僕の、この二択の答え。
さっそく言っていいか?」

教頭の二番弟子「はい、お願いします!」

<(ドラムロール)(ジャーン!)>

あしざわ教頭気にせず、忘れる派!

<ニャーン>

<ドーン!>

あしざわ教頭「ちょっと待って! "ドーン!"と共に猫が落ちてったけど(笑)
猫も被害に遭ってたけど大丈夫? 猫も助けてあげてくれ(笑)」

さて、"過去の失敗をくよくよせずに忘れる派"にした教頭の意見とは?

あしざわ教頭「"教訓にして忘れない派"も、もちろん意見はわかるんだけど。
ずっと"絶対これ忘れないようにしよう!"って考えても、気持ちがネガティブな方に行っちゃう気がするんだよね。
で、実際、教頭の二番弟子が、"まぁいいや、俺は忘れる!"と、忘れようとして、もしそれが体にしみついてたら、結果的に忘れることってできないと思う」

教頭の二番弟子「ああ…」

あしざわ教頭「それを、無理して"教訓だ!"って自分の中で植え付けるよりも、一回自分の中で"大丈夫、もう忘れました!"ってなって、また同じような壁にぶつかった時に、おのずと体の中には(教訓が)残ってると思うんだよね。
忘れようとしても、そんな簡単に忘れられないじゃん」

教頭の二番弟子「はい」

あしざわ教頭「だったら、気持ちとしては、気にせず"そんなことがあったな"って気持ちでいた方が、俺は教頭の二番弟子の心は軽くなるんじゃないかなと思った。
なので、俺はこちらの"気にせず忘れる派"を選びました!」

教頭の二番弟子「はい、ありがとうございます!」

つまり、どうせ覚えているのだから、忘れるようにした方が精神上良いという意見。
それに対し、とーやま校長の意見は…?

とーやま校長「二番弟子は、嫌なことがあった時は、思い出しちゃう人…?」

教頭の二番弟子「そうですね。よく思い出します」

とーやま校長「そしたら、嫌なことほど思い出しちゃったリするでしょ…?
俺もそうなんだよ。結局、忘れようとしても俺は逃れられなくて…。
だったら、そこにちゃんと立ち向かう時間をしっかり作って、自分の中で気持ちの整理をつけて、次に行こうとする派なの…」

教頭の二番弟子「ああ…」

とーやま校長「だから、二番弟子が言うAとBだったら、もしかしたら俺はお母さんが言ってる"教訓にする派"かな、って思いました…」

あしざわ教頭「分かれております」

とーやま校長「うん…」

あしざわ教頭「そうか、なるほど」

とーやま校長「あと一個、二番弟子に言えることとしたら…」

<AIとーやま校長「まだまだここからでしょ。始まったばかりだ」>

とーやま校長「以上です…」

あしざわ教頭「すげーいいこと言うじゃん」

教頭の二番弟子ありがとうございます!

あしざわ教頭「すげー響いてるじゃん!
ちょっと、AIで俺より響かせるのやめてもらっていい?(笑)」

とーやま校長「今日から『校長の二番弟子』になるって…」

あしざわ教頭「ちょっと待って!(笑)
話を聞いて、どうだった?」

教頭の二番弟子「その通りだなって思いましたね。
教頭の…いや、師匠の話も、校長の話も、理にかなってると言うか、"そうだな〜"って思う部分もありましたね」

あしざわ教頭「お前はいいヤツだな…。
そうだね。とにかく自分の性格とかも色々あると思うから、自分に合う方でいいと思うんだけども。
お前に体の中に、必ずそういったものが残ってるはずだから。
それを胸に刻みつつ、次に向かうといいと思うよ」

教頭の二番弟子「はい!」

あしざわ教頭「よし、教頭の二番弟子、ありがとな!」

教頭の二番弟子「ありがとうございます!」

とーやま校長「(シャラララララ!)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN


この調子でどんどん聞いていこう!
続いては…。

まりさ❁まどか 神奈川県 14歳 女性 中学3年生

あしざわ教頭「まず、最初の質問ですが、何派かどうか聞いてもいいか?」

まりさ❁まどか教頭派です

あしざわ教頭「ありがとーう!」

<AIとーやま校長「これは完全にけしからん」>

あしざわ教頭「けしからなくはない(笑)
ちなみに、"教頭のことがいいな"と思ってくれたきっかけは何ですか?」

まりさ❁まどか「マイナビ未確認フェスティバルに行ったんです。
そこでもらえた缶バッジ、校長のが出て嬉しかったんですけど、実は教頭のやつが欲しかったなって思ってました

<AIとーやま校長「これは完全にけしからん」>

あしざわ教頭「けしからなくはない(笑)
これは本当に気持ちだから、しょうがないです」

また、教頭の好きなところは、
教頭のツッコミでSCHOOL OF LOCK!のバランスが取れていると思うところだとのこと。
そんな、教頭派のRN まりさ❁まどかが悩んでいる二択とは…?

まりさ❁まどか「受験の1ヶ月前に大好きなバンドのLIVEがあるんですけど、
"めっちゃ勉強を頑張って1日でLIVEを観に行く派"と、"受験勉強に専念するためにLIVEを観に行かない派"のどっちかで迷ってます」

あしざわ教頭「あー! これは難しい!」

とーやま校長「(カチ、カチ、カチ、カチ!)」

あしざわ教頭「"これは難しい"と校長先生も言っておりますけれども…。
じゃあわたくしの答えは…言っていいですか?」

まりさ❁まどか「はい」

SCHOOL OF LOCK!


<(ドラムロール)(ジャーン!)>

あしざわ教頭"めっちゃ頑張って、息抜きでLIVE観に行く"!

<ニャーン>

<ドーン!>

あしざわ教頭「猫が巻き添え食らってんのよ(笑) やめて!」

ちなみに、神聖かまってちゃん先生のLIVEなのだそう。
ベースのちばぎん先生が脱退されるとのことで、
RN まりさ❁まどかが行く予定のLIVEはそのラストツアーとのこと。

あしざわ教頭「だったらなおさらかな。
俺がLIVEに行った方がいいって言うのは、逆に、もし行かなかった時、勉強に専念できる?」

まりさ❁まどか「いや、逆に集中できないんじゃないかな、っていう(笑)」

あしざわ教頭「そうでしょ?
大好きだった人たちの大切な瞬間を見れないって、実際自分がやんなきゃいけないことも集中できなくなることの方が多いなって思う。
行かなかったら行かなかったで、"行ったらどんな景色が見れたんだろう?"とか、そっちの想像が膨らんで、勉強に集中できないと思うんだよね」

まりさ❁まどか「はい(笑)」

あしざわ教頭「だったら、そのLIVEまでに頑張る、とか。
それまで休憩を減らして、集中して。観たからには、その力をもらって次も頑張ろう、みたいな。
たぶん、そのLIVEでは、必ず、かまってちゃん先生から何か素敵なものがもらえると思うのよ。
それを大切にもらって、また勉強に励むっていうことだったら、24時間その場所にいるわけでもないし、行き帰りも含めてLIVE全体として3〜4時間だと思うから、そのくらいの時間だったら別にいいかな、と俺は思う」

まりさ❁まどか「なるほど。はい!」

一方、校長先生の答えは…?

とーやま校長「まりさ❁まどか。このかまってちゃん先生のLIVEは絶対に一回しかないから。
で、受験の時期もまどかは一生に一回しかないけど、でもそこの時間の作り方は、たぶんまりさ❁まどか次第で絶対できるはず。
だから、俺も教頭と一緒で、"絶対にLIVEに行った方が、本当にいい"と思う…!」

まりさ❁まどか「はい」

とーやま校長「それを糧に頑張れるし、"あの時頑張れたのは、あれを観に行ったからだ"ってことも、絶対に思えるはずだから、俺も観に行った方がいいと思う。
最後、改めてまりさ❁まどかに言えることとしたら…」

<AIとーやま校長「まだまだここからでしょ。始まったばかりだ」>

とーやま校長「以上です…」

あしざわ教頭「AIがいつもすげーいいこと言う(笑)
AIに全部持ってかれる感があるんだよな」

まりさ❁まどか「(笑)」

とーやま校長「今、選択肢の中であんまり見合う言葉がなくて、一番よさげなやつを選択して、それ風に仕立てたっていうね…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「手の内を明かさせないでください…」

あしざわ教頭「すいません(笑)」

RN まりさ❁まどかによると、
LIVEは1月13日で、受験は2月14日だとのこと。

あしざわ教頭「もしかしたら、気持ちを入れるにちょうどいいかもね。
最後のラストスパート前にLIVEを観るっていうのは、すごくいいと思うから。
気合い入れのためにそのLIVEに行く感覚で、色んなものをもらってこよう」

まりさ❁まどか「はい!」

あしざわ教頭「まずは、受験、頑張れよ!」

まりさ❁まどかありがとうございます! 頑張ります!

とーやま校長「(シャララララララ!)」


♪ ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん


あしざわ教頭「神聖かまってちゃん先生が、このロックンロールに衝撃を受けたように、まりさ❁まどかもこのかまってちゃん先生の鳴らす音に衝撃を受け、それを力に、受験頑張って欲しいと思っております!」

とーやま校長「かまってちゃん先生も来てくれた時に、SCHOOL OF LOCK!のことを知ってくれてて、もしかしたら今日聴いてくれてるかもしれないし。
当日集まってくれる人たちの中の一人は、まりさ❁まどかのような人がいる。
他にもたくさん、大切な時間を作ってきてくれる人がいるっていうのも、わかって届いてるはずだと思うから。嬉しい」



今日面白い
校長がいろんな音声使いすぎて感情がわからない笑
本当にしゃべってても声が小さくて、結果良いこと言ってても笑ってしまう…
虹色のさくら*
女性/16歳/群馬県
2019-09-10 22:48



とーやま校長「でも、お前も、俺も、そしてみんなも、やっぱ一番大事なことって何か、って言うと…」

<AIとーやま校長「ちゃんと気持ちを伝える」>

あしざわ教頭「やかましい(笑)
それだったらちゃんと口で伝えてくれよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




すいません
AIの声のあとに、おい!が入ると耳壊れそうになります笑
ふみにゃんにゃん
男性/18歳/神奈川県
2019-09-10 22:35



とーやま校長「でもこれは、こっちだって苦肉の策でやってるわけで…」

<とーやま校長「おい!!!!」>

あしざわ教頭「ビックリする! あー、もうやめてよ!(笑)」

とーやま校長「ビックリさせるつもりとか、<とーやま校長「おい!!!!」>ないんだよ…」

あしざわ教頭「だからやめろよ!」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 光 愛知県 15歳 男性
RN 和三盆 千葉県 18歳 女性

今日お送りする話は、「<海賊編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!







とーやま校長のせいで
とーやま校長のおいっ!のせいで、
男の人が不法侵入したと勘違いされました。
あっすー♪
女性/16歳/北海道
2019-09-10 22:52



あしざわ教頭「ほら! 被害が出ちゃってるよ!」

とーやま校長「ちゃんと親のみなさんにも、これいつも聴いてるラジオ…」

<とーやま校長「おい!!!!」>

あしざわ教頭「だからやめろ!(笑) やめなさいって! 親が来ちゃうから!
あっすー♪、音下げて(笑)」



元気出た
今停電、断水で更に今雷が鳴ってて凄い不安で怖かったけれど、久しぶりにスクール・オブ・ロック聞いたら面白くって元気出たし、賑やかで少し安心しました!
ありがとうございます笑
みやつず
女性/17歳/千葉県
2019-09-10 23:07



あしざわ教頭「今、大変なところもたくさんあると思うんですけど、こうやって元気をもらってくれるのは嬉しいですよね」

<とーやま校長「バモラ!!」>

あしざわ教頭「(笑) ここで新作出して来てんじゃねーよ(笑)」

とーやま校長「俺も、どんな感じかなと思って不安だったんだけど…」

あしざわ教頭「すっごい選んでたよな? 俺も何がくるのかなと思ったよ(笑)」

とーやま校長「真っ暗闇の中、みんな申し訳ないけど、でも元気になってくれるんであれば…」

<とーやま校長「バモラ!!」>

あしざわ教頭「(笑)
きっとこれで元気になったはず。ありがとう!」

とーやま校長「まだ新作あるから」




校長、教頭、こんばんは。
車で訪問看護をやりながら、毎回聞いてます。今も仕事してます。

卒業生ですが、校長に早くよくなってもらえればと思いメッセージしました。
校長の症状から、扁桃腺が炎症を起こしてる可能性がありますね。

すぐできるおすすめは、氷を口に含み喉を冷やすと炎症が引いて楽になると思いますよ。
あとは、のどにぬるスプレー、かなりききます。

あとは、耳鼻咽喉科のクリニックに行きましょう!
おだいじに!
りんゆずのとーちゃん
男性/37歳/千葉県



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今、冷たい水を喉にあててらっしゃいますけれども」

とーやま校長「病院は行って来て、やっぱ喉がすごい腫れてるってことで、薬はもう4種類全部いただいて、食後に飲まないといけないんですけど、食事をするのがまず辛くて…」

あしざわ教頭「喉を何か通るとね」

とーやま校長「もう今もつばを飲むのも辛くて、だから今の気持ちをひと言で表すとするならば…」

<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…ぬおぉん…!」>

あしざわ教頭「(笑) これ、いつの、何!?(笑)」

とーやま校長「俺にもわからない…(笑)」

あしざわ教頭「いつのかわからない、唸る校長の声はどっから持ってきたの(笑)」

とーやま校長「今は、流れ的に正解だったなって思って、ほっとしている。
さっきの"バモラ"は申し訳ない。謝る」

ちなみに、あと2つほど新作が用意されてると言う。
2つとも出るのか、もしくは出ないのか…。


さあ、今日の授業は、
あしざわ教頭がやりたかった授業3DAYS・2日目!
「教頭派 AorB 掲示板逆電」!

ポンケン 石川県 17歳 男性 高校3年生

あしざわ教頭「みんなに聞いてるから聞くけど、ポンケンは何派かな?」

ポンケン教頭派です

あしざわ教頭「ありがとーーー。抱き締めるよーー」

とーやま校長「(チーン!)」

あしざわ教頭「"残念!" 残念じゃないんだよ、校長先生、やめなさい(笑)」

RN ポンケンが教頭派になったきっかけは、
中学2年生、高校2年生に言っている「フリーダム」が大好きだからなのだそう。
せっかくなので、高校2年生の気持ちの戻ってもらって、
恒例の「フリーダム」をやってもらったぞ。

あしざわ教頭「いくよ!
ポンケン! 中2高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…ぬおぉん…!」>

あしざわ教頭「おいおい!」

ポンケンフリーダーーーム!

あしざわ教頭「混ざった!(笑)
ごめんな、邪魔されたけど。
高3だったから特別バージョンだったけど、ナイス・フリーダムだ(笑)」

ポンケン「ありがとうございます!」

さあ、RN ポンケンが悩んでいる、A派、B派とは、これ!

ポンケン「友達の彼女が、その友達と違う男の人と遊んでるのを見て、それを相談する時の答えとして、"直接言うか"、"遠回しに言うか"っていうことです」

あしざわ教頭「これはなかなか大変な問題だ…!」

とーやま校長「(シャカシャカシャカシャカ!)」

あしざわ教頭「…ということを言っております(笑)
これ、結構なかなかの状況だね」

ポンケン「そうですね」

RN ポンケンとは、めちゃくちゃ仲の良い友達とのこと。
ショッピングモールのスターバックスに行ったら、
そこで友達の彼女が、彼氏じゃない男の人と
楽しそうにしゃべっているところを見かけたのだそう。

ポンケン「本当にビックリしました」

あしざわ教頭「これは複雑だな…。
そもそも、その友達と、その友達の彼女の関係は、どうなの?」

ポンケン「最近、1ヶ月前から、急に折り合いが悪くなったっていうのを聞いて…。
それで(男友達から)相談されたんです」

あしざわ教頭「その相談を受けた後に、それを見てるわけだ」

ポンケン「はい」

あしざわ教頭「それはマジで、"あー!"ってなるよな」

ポンケン「なりましたね」

スターバックスで見たことをまだ伝えていないが、
どう伝えていいかで悩んでいると話すRN ポンケン。
友達も答えを聞きたがっているので、話すつもりではあるとのこと。

あしざわ教頭「なるほどな、そうか。
…オッケー!」

<(ドラムロール)(ジャーン!)>

あしざわ教頭はっきり伝える!!

<ニャーン>

<ドーン!>

あしざわ教頭「もう…!(笑)
これはね、ポンケン。どちらにしろ、その友達には伝えるわけじゃん。
これをうじうじ伝えたところで…。
その友達は、傷つきやすいタイプだったりするの?」

ポンケン「傷つきやすいタイプです」

あしざわ教頭「だったら、それを遠回しにじわじわいくんだったら、友達として、"ごめん、俺ちょっと見ちゃったんだ"と。
"でもお前は大事な友達だから、後から別の形で知るより、俺から言った方がいいと思う"ってことで」

ポンケン「はい」

あしざわ教頭「ショックなのは、これどう伝えてもショックじゃん。
だったらもう、一発、ちゃんと伝える!
その方が、向こうも"そうか"っていうことになると思うし、曖昧に伝える方が彼に悪いかなって気がするかな」

ポンケン「そうですね」

あしざわ教頭「あとは、考えるのはその彼の方だから。
そいつが彼女に文句を言うのか、別れるって言うのかは、自分で決めることだしね。
ポンケンは友達として言うってだけで、そこに対する責任はなくてもいいかな、と思う」

ポンケン「あー、なるほど」

それに対し、とーやま校長の意見は…?

とーやま校長「…(声が出ない)」

あしざわ教頭「水飲もう!(笑)」

水を飲んだ校長、とっても痛そう…!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ポンケン、これ言わなかったとして、いつかこの先に、さらに男友達が傷つくことが起きてしまうかもしれないでしょ?」

ポンケン「はい」

とーやま校長「もしも、いつかこうなるんであれば…。
向こうも色々相談して助けを求めてきてくれるってことは、ポンケンがたまたま見ちゃったスターバックスのことをちゃんと伝えることが、友達に対しての優しさだと俺は思うから…。
ポンケンも辛いかもしれないけど、でもそれよりも辛いのはたぶんその男友達だから、その悲しさも背負ってあげてちゃんと伝えてあげるってことが、俺は大事だと思う。
それを、色々全部、改めてひと言で纏めると…」

<とーやま校長「ちけーー!」>

あしざわ教頭「何が近ぇんだよ(笑)」

ポンケン「(笑)」

あしざわ教頭「ポンケン、今のわかったか?」

ポンケン「いや、ちょっと何言ってるかわかりませんでした(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「途中までいい感じだったのに、ここで新作出してくるんじゃねーよ(笑)」

とーやま校長「1勝2敗! ボロ負け! ごめん、ポンケン」

ポンケン「(笑)」

あしざわ教頭「ありがとう!
ポンケン、気持ちはちゃんと伝えて、お前の誠意さえあれば大丈夫だから。
頑張って!」

ポンケン「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「(シャカシャカシャカ!)」


♪ スタンドバイミー / go!go!vanillas


あしざわ教頭「ポンケンが伝えたことによって、もしかしたらその子と別れてしまうとかあるかもしれないけど、そんな時こそ、ポンケン、お前が傍にいてあげて、一緒に"あの時ビックリしたな!"って笑ってあげることが、何よりも大事ですよ」


さあ、まだまだいくぞ!

グニャ 鹿児島県 17歳 男性 高校2年生

<とーやま校長「フテイヌです」>

あしざわ教頭「"フテイヌです"じゃねーよ(笑)
グニャごめんな、今日はちょっとイレギュラーな形でやってるけど(笑)」

グニャ「はい(笑)」

RN グニャは高校2年生!
ということで…。

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーー…<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…!」>混ぜんなよ!!!
フリーダーーーム!!

SCHOOL OF LOCK!


グニャフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

<「ナイス、フリーダム!」>

<ニャーン>

あしざわ教頭「色々いる! ややこしいけども…」

もちろん教頭が大好きな教頭派で、
二択で悩んでいるというRN グニャ。
さっそく何に悩んでいるか教えてもらったぞ。

グニャ「僕には好きな人がいます。
その人に"すぐに告白して、関係性が変わってもいいのか"、"告白はやめて、仲がいい関係をそのままにしておくのか"、で悩んでます」

あしざわ教頭「これは、よく生徒の悩みでも聞くけども、なかなか究極の選択だ」

RN グニャとその女の子は、違う高校に通っているけれど仲のいい友達。
中学校の頃に同じクラブに入ったことで知り合い、そこから話すようになり、
中学3年生で同じクラスになった時にはよくしゃべるようになったとのこと。

グニャ「"あ、いいなー"って思ったりもしました」

あしざわ教頭「いいじゃん。
今はバラバラだけど、連絡とか取り合いながら、みたいなこと?」

グニャ「いや、僕、最近スマホを持ちだしたんですよ。
だから、連絡先もまだ知らない状態です」

あしざわ教頭「じゃあ向こうとはどうやって話したりするの?
その場合は直接行くしかないってこと?」

グニャ「たまたま会ったときにしゃべったり、みたいな」

家はそこまで近くはないものの、偶然会うこともあるそうで…。
最近では8月の夏祭りで会ったとのこと。
残念ながらその時にはまだスマホを持っていなかったので、
連絡先を交換することができなかったのだそう。

あしざわ教頭「でも、今好きな気持ちは膨らんでってる、と」

グニャ「はい」

あしざわ教頭「正直どうなの?
今、"(好きだと)言いたい"という気持ちはあるのか?」

グニャ「それが少しあるんですけど、僕は友達が結構少なくて、"数少ない友達を減らしたくない"っていう気持ちもあって。」

あしざわ教頭「なるほど、そうか。
これはなかなか難しいけど…決めました! 行きます!」

<(ドラムロール)(ジャーン!)>

あしざわ教頭"関係性が変わってもいいから告白する派"!
ただし、もうちょっと様子見てから!

<ドーン!>

<ニャーン>

<ドカーン!!>

あしざわ教頭「ちょっと待って、最後爆破したヤツ誰だよ(笑)」

グニャ「(笑)」

あしざわ教頭「最終的には、告白した方がいいと思う!
好きだって気持ちは自分でもわかってると思うし、膨らんでってると思うから」

グニャ「はい」

あしざわ教頭「ただ、まだ連絡先知らない、とか、お互いのことをもうちょっと理解できることがあるような気がするよね。
それだったら、まずは、『連絡先を手に入れる』という、当面の目標!
そっから、向こうの感じとかを、ちょっと様子見てみよう」

グニャ「あ、はい」

あしざわ教頭「"よし、やっぱり好きだわ"って確信になった時に、告白に踏み切った方が、俺はいいかな?」

グニャ「なるほど!」

あしざわ教頭「"もう言うしかない!"って選択肢を一個にしてしまうと、色んな可能性がなくなってしまうような気がするので、焦らなくてもいいかなと思う」

それに対し、とーやま校長の意見は…。

とーやま校長「今の教頭先生の(意見)そのままだな、って思う…。
もう俺は何も言うことがない…。
でも一番最後に、今日のグニャのために用意してる俺の声があって、それを鹿児島に届けたい。よく聴いてくれ…」

グニャ「はい」

<とーやま校長「バモラ!!」>

あしざわ教頭・グニャ「(笑)」

とーやま校長「以上…!」

あしざわ教頭「グニャ、分かったな?
"バモラ"に全て詰まってたから、あとはお前が受け取って、その意味を理解するんだ!」

グニャ「はい!」

あしざわ教頭「グニャ! 最高の恋、頑張れ!!」

グニャ「はいっ!」

とーやま校長「(シャカシャカシャカ!)」


さあ、今日も最後の黒板の時間。
今日はあしざわ教頭が黒板を書くぞ。

<(ドラムロール)(ジャーン!)>

SCHOOL OF LOCK!


『 キケンな方へ行け! 』

あしざわ教頭「みんな、色んなことに悩みますよ。
あっちにするべきか、どっちにするべきか。
多くの生徒を見てると、結果的に両方のことを気にしてしまって、"どちらも選ばない"とか、"何もしない"。
何なら、自分が傷つかない方に行こうとしてしまうことがあるんですが…。
本当に自分がしたいこと、もしかしたら危ないかもしれないけど、本音はそっちなんだよな、ってどっかで気づいてるはずなんですよ。
俺は失敗したっていいと思うの。
失敗したことは、失敗した後、その時考えればいい。
やっぱり失敗を経て、人は成長するものです。
なので、自分が"これはキケンだけれども、本当はこっちだな"と思った方が、むしろ僕は正解だと思います。
そう! 君たちはむしろ、『キケンな方へ、行け』!!


♪ ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY


あしざわ教頭「あなたさ、今日は何とかこれで乗り越えましたけども、明日声出るんですか?

とーやま校長「それはわかんないけど…。
教頭、一個教頭に言えることがあるとしたら…」

あしざわ教頭「はい、何よ?」

AIとーやま校長「お前は確実に強くなったよ」>

あしざわ教頭「やかましいわ!(笑)」

とーやま校長「この2日間乗り越えたことによって、確実に…」

あしざわ教頭「何で上から来れるの?
ソファでぐーすか寝て、体冷やしたあなたがさ(笑)」

とーやま校長「(笑)
でも良かったよ」

あしざわ教頭「"良かったよ"じゃないよ(笑)
明日声出なかったらどうするんですか?
マジでサンプラー5台置きとかでやってくださいよ」

<AIとーやま校長「ちゃんと気持ちを伝える」>

あしざわ教頭「やかましいわ、AIで言うな(笑)
自分の地声で伝えてください」

とーやま校長「(笑)」

<とーやま校長「ぬおおおおおおおおん…ぬおぉん…!」>

あしざわ教頭「その使い方、明日までに覚えとくわ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!

起立、礼!

あしざわ教頭「また明日ーー!」

<とーやま校長「バモラ!!」>

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
教頭の二番弟子 群馬県 16歳 男性
まりさ❁まどか 神奈川県 14歳 女性
ポンケン 石川県 17歳 男性
グニャ 鹿児島県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ひとりの夜を抜け / Lucky Kilimanjaro
22:24 from the edge / FICTION JUNCTION feat.LiSA
22:40 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
22:47 ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん
23:12 Rocknrolla! / [ALEXANDROS]
23:15 Famous Day / [ALEXANDROS]
23:19 spy / [ALEXANDROS]
23:22 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:40 スタンドバイミー / go!go!vanillas
23:49 ワイルド・サイドを行け / GLIM SPANKY

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ハァ〜〜〜〜〜ン、バモラァ!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

しゃべんなくてもうるさかったな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
台風15号は午前8時ごろ茨城県沖に抜けて行きましたが、関東を中心に被害が出ているようです。
みんなの住んでいる所は大丈夫でしたか?


休校!!!
今日は台風で休校!昨日の時点で夜中に過ぎるいつものパターンかーって諦めてたし、台風って基本遅まることはないから期待してなかったけど
この、不意打ちの休校はめちゃめちゃ嬉しいw

今週は金曜が文化祭前日準備で授業無いし、来週も祝日と代休で授業ほぼないから最高〜〜〜夏休み明けのリハビリ期間としては十分だから満足w

私の所は全く何も無かったけど、友達停電とかしてたみたいだし大丈夫なんかなー、、、
あんゆり
女性/16歳/千葉県
2019-09-09 13:44


今日
台風の影響で学校が午後からになった。
でも、遅刻しても欠席してもカウントされないから親に行かなくていいと言われた。
私の使う路線の全てが全然動いてなかった。でも、私は親に頼んで車で学校に行った。
最初は私と友達を含めた2人しかいなかったでも、その後どんどん増えてクラスの半分以上である22人集まった。こんな時だからなのかいつも話さないこと話せて嬉しかった。

家の室外機が飛んでとなりの家の屋根に落ちた。
私の部屋のエアコンの室外機も倒れてしまい全然冷房が効かなくなってしまった。
早くなおってほしい…
星のかけらの源氏
女性/16歳/東京都
2019-09-09 17:46


あしざわ教頭「引き続き、気を付けつつ過ごしてほしい!」

被害にあった人たち全てに、心からお見舞いを申し上げます。
これから本格的な台風シーズンを迎えるので、今後も十分に備えながら生活してほしい!


さて、ここまでで気付いた人もいるかもしれないけれど…

SCHOOL OF LOCK!


『 校長先生はお休みです。 』

実は、とーやま校長が喉を痛めてしまったため、大事をとって今日はお休み。
あしざわ教頭が1人で授業を行なっていきます!

あしざわ教頭「わかる、みんなの不安な気持ちは! ホントに、サワカリー先生のこの笑いに救われてる状態!
正直に僕の今の気持ちを言いますと、『なぜ、この時期に!?』 
これに尽きます。校長先生、こういう時になるよね!
俺も入って1週間もしないタイミングで"喉の治療が…"って言って(病院へ)行かれて、で、僕がもうすぐ退任するぞ、ってタイミングで。
『毎日がスペシャルだ』とか何とか言ってて、『教頭と一緒に過ごせる時間がもう残り少ない』みたいな話もしてたんですけど、先に校長がいなくなるという…。
ちょっとやめてほしいな、という気持ちもあるんですが、まあ、これは体調のことですから仕方ないということで」

あしざわ教頭「ただ、偶然なんですが、今週のSCHOOL OF LOCK!は今日から3日間、わたくしあしざわ教頭がやりたかった授業をやらせてもらうことになっておりまして。
自分がやりたかったことを、精一杯やらせていただこうと思っております!
そんな俺だけど、みんな来てくれるかい?
…これ、来なかったら始まらないからね? 来てよ!」


<生徒が(ちょっとずつ)集まって来る音>

あしざわ教頭「いるか? なんかいつもより少ないような気もするけど、大丈夫!
SCHOOL OF LOCK! 本日も元気に開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立! 今日はみんなにも力を借りるよ!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ イエスタデイ / Official髭男dism


あしざわ教頭「この曲を聴いていると、いつも以上に"男らしさ"とかを感じます。
過去のことを振り返りつつも一個先に向かおうとしている、そんな感じがめちゃくちゃする。
昨日から台風で雨が降って、めちゃくちゃ大変だったんですけど、今日は一変して晴れ渡って、"いや、前に進むんだ"、そんな気持ちにさせてくれる、素晴らしい楽曲だと思います。
昨日とかもしんどかったヤツもいるかもしれないし、嫌なこともたくさんあるかもしれないですけど、今日は私が1人、戦う姿を見せていきますので。
僕の姿を見て元気をもらってほしいですし、この曲を受け取って元気をもらってほしいと思います。
みなさん、改めて、今日はよろしくお願いします!」


教頭
教頭の焦りがめちゃくちゃ伝わってくる笑笑

校長お大事にしてください!!
燃え尽きた文房具
男性/17歳/秋田県
2019-09-09 22:06


あしざわ教頭「僕、やっぱり焦ってるか…。ちょっと落ち着こう! 1回深呼吸するわ!
(スーッ ハー…)絶対大丈夫…… OK!」

あしざわ教頭「今日からのSCHOOL OF LOCK!は、
僕、あしざわ教頭がやりたかった授業3DAYS!

教頭に就任して今月で5年。
僕がずっとやりたかった授業をやらせてもらうということになっておりまして。ありがとうございます!
これ、校長がお休みになる前から決まってたんです!」

あしざわ教頭「今月の26日でわたくしが退任することになっておりまして。
退任前に、『何か好きなことをやっていいよ』と職員のみんなが言ってくれて、やらせてもらうことになりました」

さあ、今日はその初日です!

あしざわ教頭「今日の授業は、とてつもなく大事な授業です!
もちろん僕自身のことでもありますし、"今、生徒がそれを抱えている"ということもありますし、"これからそれに出会う"生徒もいるかもしれません。
つまり何かと言うと、『アイデンティティ』
"自分とはなんぞや""自分とはどういうものなんだろう"ということを知る、1個。
この大事なきっかけとなる大切な授業でございます」

あしざわ教頭「それではいきましょう!
僕、あしざわ教頭がやりたかった授業3DAYS!
初日となる今日の授業は…!」

「メガネお悩み相談室」!!

あしざわ教頭「この学校でメガネといえば、
よくとーやま校長が、『10代の時に、あんまりかっこよくない銀縁メガネをかけていた時代が暗黒だった』というネガティブメガネの話をしていましたが、僕はちょっと違うんですよ。
校長先生は、現在メガネをかけておりません。わたくしは、今でもメガネをかけてます。
わたくし、ポジティブメガネです!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「『ポジティブメガネ』とはなんぞや、ということですけど、みんな、初めてメガネをかける時って、ちょっとドキドキしない?
"今までとキャラクターが変わっちゃう、どうしよう、不安になる"そういう気持ちになるでしょ?
ただ、わたくしの場合は、"これはチャンスだ"と捉えたんですね」

あしざわ教頭「メガネをかけていないあしざわ教頭は、あんまり"キャラクター"がないわけですよ。
"耳が大きい"とか"歯が出てる"とかはありますけど、学生時代は、そんないじられるほどでもなかったの。
そんな時に、目が悪くなった。で、メガネを買いに行こうとなった時に、わたくしは、"ははーん"と。"自分にキャラが付けられるチャンスだ"と思ったわけです」

あしざわ教頭「で、親とメガネ屋さんに行きました。
メガネ屋さんに行くと、いろんなメガネがあります。フレームが薄いやつもあれば、ごりっとしたメガネもあります。
"どれにしようか"となった時、わたくしは、フチが黒くて、前のフチが赤いメガネを選んだんですね」

あしざわ教頭「これは目立つよ!
ともすればいじられる可能性もありますが、僕はあえてそこに飛び込みました。
そして吟味した結果そのメガネを選んで、次の日、学校にワクワクしながら行きました。
これ、めちゃくちゃ反応が良かったんですよ!
赤いメガネにしたことによって、みんなが『どうしたの、そのメガネ! 似合ってるよ』と。
これは嬉しいですよ!

あしざわ教頭「これはどういうことかと言いますと、メガネをかけることによって、いろんなキャラクターが付くんですね。
あだ名が『メガネくん』みたいになることもありますけど、それはつまり、覚えられやすいということでもあります」

あしざわ教頭「そしたら、今まで全く僕に興味がなかった"福島さん"という女の子がいたんですけど、その子が『芦沢くん、そのメガネすごく似合ってるよ』ってすごく言ってくれるんですよ。
これはおそらく、僕に惚れたんでしょうね。
赤いメガネの効果が早速出たな、と」

あしざわ教頭「メガネをかけていると良くあるのが、"知的に見える"。ちょっと頭が良さそう。
そうするとキャラが付いちゃいますから、僕も"ちょっと勉強を頑張らなきゃな"ってなりますよね。
それで、勉強の成績がちょっと上がりました。
これは、メガネによって僕のイメージが引っ張られたということです」

あしざわ教頭「そして、周りに注目されますから、いつもより話しかけられます。チャンスが増えます。
メガネをかけるというのは、良いことしかない!
どんどん飛び込んで行ってほしい」

SCHOOL OF LOCK!


ただ、みんなの中にも、校長と同じように『ネガティブメガネ』な生徒、いると思います。

例えば…
「メガネがダサくて、学校に行くのが嫌になりました」
「メガネをつけてから、自分が嫌いになりました」

などなど。

今日は、そんな生徒たちに、メガネとの向き合い方、メガネの魅力的な見せ方を伝授していきます!

あしざわ教頭「"メガネ"に関する悩みなら何でも大丈夫です!
ポジティブメガネのわたくし、あしざわが全て解決いたします!

メガネに悩む生徒たちよ!
メガネにまつわる悩みなら何でもOK!

メガネに関する悩み、相談は、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

あしざわ教頭さあ! メガネに悩む生徒たちよ、声をあげろ!
今日が俺たちの、メガネ解放記念日だーー!!!

SCHOOL OF LOCK!




焦り
教頭すごく早口で面白い笑
教頭、2時間持ちますか?
心配すぎて話入ってこないわ笑
ロックの番犬
女性/16歳/愛知県
2019-09-09 22:16


あしざわ教頭「やっぱ、みんな心配なんだね(笑)
俺、そんなに早口か? ちょっとゆっくり喋るわ」


さぁ、今日の授業テーマは「メガネお悩み相談室」!
とーやま校長がお休みのため、あしざわ教頭が1人でお送りしております。


えっ!ほんとですか!助かる!!
自分に似合うメガネの見つけ方を教えて欲しいです!!
いろいろ試してみるけどどれも似合わない。
ぱぐる
女性/16歳/静岡県
2019-09-09 22:14


あしざわ教頭「なるほどね。書き込みに多かったのは、『メガネが似合いません』。これが多かった!
言わせてください。
似合わないんじゃない。似合うメガネを探してねーんだ!

あしざわ教頭まず、自分の顔を良く見てください。
自分の顔形、そして身体全体のフォルム、自分が良く着ている服、要素は色々ありますけれども、自分の顔が、まず、高橋優先生の顔に近いですか? 星野源先生の顔に近いですか? 問いかけてみてください。
"全然違うじゃねーかよ!"とか、"思ったより私、顔が大きいな"とか、"思ったより小さい"とか、色々あると思います。
つまり、まずは自分の顔がどんなものかというのを知らないといけないわけです。
それによって、合う、合わない、のメガネが存在いたします」

あしざわ教頭「なので、まずは、メガネ屋さんには誰かと一緒に行ってください。
お父さんやお母さんでも良いんですけど、お父さんお母さんは割と雑になりがちです(笑) 
特に、お父さんお母さんがメガネをかけていないパターンとかだと、テキトーに選ばれるんですよ。
ただ、買ってもらっちゃってるものだから、あまり文句が言えないと」

あしざわ教頭「そこで負けないで! 生徒のみんな!
その場合は、店員さんに聞きましょう。
『私はこちらの方がいいと思いますよ…』とアドバイスをくれるはずですので、是非とも、誰か別の人、第三者に聞いて欲しいと思います。
一番いいのは、友達ね。辛辣(しんらつ)なことを言ってくれる友達。
『あなたはこっちの方がいいよ』とか言ってくれる友達と一緒に行くのが、ベストだと思います

あしざわ教頭「わたくし、今日は色々メガネを持って来ております」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まず、一番気に入ってるメガネをかけますね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「サイドが金で、フチの所が黒。これはオシャレ! 
完全に山口一郎先生を意識しました

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ただね、今日は、"全く似合わないメガネ"というものも持って来ました。
これは僕がかけている、というよりは、実は奥さんのメガネなんですけど、フレームをちょっとお借りしてきました。
今ちょっとかけますね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭…似合わないんですよ、これ。
どうですか? サワカリー先生。全然似合わないでしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


サワカリー先生「(笑)」

あしざわ教頭「何なら腹が立つ、この顔。なんか印象が変わっちゃう!
これを最初に手に取ってしまうと、"やっぱりメガネは似合わないんだ"と勘違いしてしまうことが多いんですね。
だから、最初のメガネ選びがすごく大事です。
まず、自分の合う形を探していく、というのがすごく大事だと思います」


お悩み
校長、教頭こんばんわ!
僕もメガネつけてます!悩みといえば、運動してると、汗でたまに落ちそうになっちゃうんですよねーいい解決策なんて無いものでしょうか?
キリアス
男性/17歳/鹿児島県
2019-09-09 18:33


あしざわ教頭「メガネ屋さんに買いに行った時は覚えてますね? それ以降、メガネ屋さんには行ってますか?
行ってない生徒は多いでしょうね。
良く考えてください。メガネというのは、ずっと付けていると、どんどん老朽化していきます。
もちろん見た目もそうですけど、実はサイドに広がっていったりしてるんです」

あしざわ教頭「自分が気付かない癖で、メガネを右手でグイッと取る人、いませんか?
この動きをすると、右側だけすごく大きく曲がります。
1回メガネを机の上に置いてみてください。ちょっと浮いたりしますよね。これはメガネを引っ張っちゃってる証拠です。
これを1回直しに行ってください」

あしざわ教頭「メガネ屋さんは、1回買ったお店であれば、曲がった物とかをケアしてくれます。
『メガネ屋さんは、1回行ったら終わりじゃない。メガネ屋は通い続けるものだ』これが大事です」

あしざわ教頭「ぜひメガネ屋さんに行って、もう一度、自分の位置でメガネを合わせてください。
ちゃんとした場所に戻すというのも大事ですし、ネジが緩んでることもあります。ネジは安いんで、買ってください。
それで細かく調整すると、またメガネが復活しますんで、ちょっと1回、やってみてください!」


教頭!
退任したら眼鏡屋で働いた方がいいと思いますよ!
パーソナリティよりメガネ専門家の方があってるww
青りんご46
女性/14歳/熊本県
2019-09-09 22:39


あしざわ教頭これは褒めてるのか、どっちかな?
でも、そうかもしれないね。こんなにメガネのことでスラスラと言葉が出てくるんだと、自分でも驚いておりますよ」



度が入っているメガネの人は、伊達メガネの人の事をどう思っていますか?
チョシ
男性/16歳/香川県


あしざわ教頭これはちょっとイラっと来てます。
ちょっとね、正直、イラっとしてます。"ニセモノだな"と、正直思います。
そもそもですよ、我々は、目が悪いからメガネをかけてるんですよ。それがスタートなんです。
その入り口から入ってる人からすると、"本来のメガネの意味、わかってますか?"というか、"アーティストの新曲だけ知ってる"みたいな感じですね。
『メガネの本当の理由を知っているのか?』みたいなのを問い質したくなってしまうのが心理としてありますので、やっぱり"1回、目が悪くなってほしい"というのはありますが、
まあ、伊達メガネももちろんファッションですから、オシャレとして着用していただきたいなと思っております。
メガネは、必ず、みんなを良くしてくれます!


♪ PAiNT it BLACK / BiSH


あしざわ教頭「BiSH先生の曲がかかっていますけど、BiSHのハシヤスメアツコさん、メガネをかけていらっしゃいます。
今日のSCHOOL OF LOCK!の内容をツイートしたところ、『いいね』をいただきました!
ハシヤスメさん、ありがとうございます! わかってらっしゃる!」

あしざわ教頭「ハシヤスメさんも、オーディションの際にメガネを付けない状態で受けたら落ちた、みたいな話があったので、やっぱりメガネが1個あるとキャラクターがグッと付くということなんですよ。
なので、メガネを甘く見ないでどんどんトライしてほしいと思いますよ」

SCHOOL OF LOCK!



それでは、メガネに悩みを持つ生徒に逆電していくぞ!

音楽カメレオン 青森県 17歳 女性 高校3年生

RN 音楽カメレオンは、もちろん現在メガネをかけているそう。

あしざわ教頭「メガネに対してどういう気持ちがある?」

音楽カメレオンポジティブに捉えられない…

あしざわ教頭ネガティブメガネってことね」

音楽カメレオン「はい(笑)」

あしざわ教頭「メガネには、なんでそんなにネガティブなイメージがあるんですか?」

音楽カメレオン朝、失くすし…。冬とか、暖かいところに行けばすぐに曇るし

あしざわ教頭「あるな。電車に乗った時とかな。で、マスクを付けてたらダブルでいくやつな」

音楽カメレオン「はい(笑)」

あしざわ教頭「あとは?」

音楽カメレオン「ボールとかをぶつけて、思いっきりガンッて…」

あしざわ教頭「部活とかやってるんだっけ?」

音楽カメレオン「中学校の頃、ソフトをやってました」

あしざわ教頭「それで、今までに"メガネをかけていて損をしました"みたいなことはある?」

音楽カメレオン「ボールが当たった時に、メガネがあったせいでメガネが割れて、その割れたメガネが顔にジャっていって」

あしざわ教頭「痛ぇ! じゃあ、もしかして"出来れば(メガネを)着けたくない"ってこと?」

音楽カメレオン着けたくないです

あしざわ教頭「なるほど。これは直していかないとダメだ!
そもそも、コンタクトにしようって話にはなってないの?」

音楽カメレオン「なってないです」

あしざわ教頭「じゃあ、2分ぐらいもらおうかな。
まずですね、"寝る前にメガネを外して置いてきがち"。ありますね」

音楽カメレオン「はい」

あしざわ教頭「これに関しては、メガネというより音楽カメレオンの性格の問題です

音楽カメレオン「(笑)」

あしざわ教頭「これがメガネじゃなくて、教科書に変わっても同じですから。
まず、家を出た時点で"あれ、良く見えない"って気付かないあなたが不思議な状態ですから。
これは、メガネ関係ないです。
巻き込まれた感じなので、これは除外していただいて」

音楽カメレオン「はい(笑)」

あしざわ教頭「あとは、"ボールがぶつかってしまう"。こういう問題は確かに多々あるんです。
メガネのデメリットとしては、着けた時に何かに当たってしまう。
特に高校、中学は球技とかのスポーツ系があるので、そういった目に合いがちなんですが、良く考えてください。
あなたはずっと高校生ですか?

音楽カメレオン「(笑)」

あしざわ教頭「今、高校3年生ですね? 受験はしますか?」

音楽カメレオン「します」

あしざわ教頭「しますね。大学生になりますね。大学生って球技をしますか?」

音楽カメレオンします

あしざわ教頭…しますか。
それ1回考えさせてもらおう…」

音楽カメレオン「(笑)」

あしざわ教頭「そうですか。"する"場合も、わたくし考えております。
まず、わたくしは『コンタクトレンズはダメだ』という話はしておりません。
大人になったら、コンタクトレンズはコンタクトレンズで買いましょう

音楽カメレオン「はい」

あしざわ教頭「そして、メガネを捨ててしまう理由はないんですね。
メガネの良いところ言いましょう。
まず、オシャレになれる可能性があるということです。
これ大事です」

音楽カメレオン「(笑)」

あしざわ教頭「もちろん、今のメガネが気にくわない、ということはあると思います。
ただ、大人になったら、好きなメガネを買うことができます。
自分に合ったメガネ、自分の服とちょっと色を合わせてみちゃったりして。
今日はメガネを変えてみたりして。
つまり、洋服が1個増えたようなものなんですね。
そうすると、ファッションのバリエーションが1個増えます」

あしざわ教頭「そしてさらに、"メガネをかけた"ということは、"メガネを取る"ことができます。
これ、どういう意味かわかりますか?」

音楽カメレオン「…」

あしざわ教頭「メガネを取りますよね。取った時に何かを言われたことはありますか?」

音楽カメレオン「あります」

あしざわ教頭「何を言われました?」

音楽カメレオン「『イケメン』って(笑)」

あしざわ教頭「『メガネを取った方がイケメン』」

音楽カメレオン「はい(笑)」

あしざわ教頭これは、メガネをかけなかったら発動しなかったんです!

あしざわ教頭「メガネをかけたからこそ、メガネを取った時に『メガネを取った方がイケメンですね、可愛いですね』、これが発動するんです!
これ、メガネをしていない人なら、ずっと平常運転です。ギャップが生まれません。
メガネをかけたことによって、"取る"という仕草が1個増えますね。それによってあなたの魅力が1個増えるということなんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


音楽カメレオン「はあ…(笑)」

あしざわ教頭「そして最後に一言言わせてください。
メガネを着けると、目が良くなる!!!
これです!」

音楽カメレオン「はい(笑)」

あしざわ教頭「これ、大事よ。そもそも、メガネが無いと困るでしょ? だからかけてるんでしょ?
君は、まずそこに感謝をしないといけない!」

音楽カメレオン「はい」

あしざわ教頭「1回言ってみよう。『メガネ、ありがとう』。これだけください!」

音楽カメレオンメガネ、ありがとう!

あしざわ教頭「その通り。良いメガネの旅をしてください! ありがとう!」


♪ 雨 / ペトロールズ


あしざわ教頭「ペトロールズの浮雲先生(長岡亮介先生)のメガネこそ、めちゃくちゃ似合ってます!
みんな、すぐに画像で検索しよう。もう、メガネの最高峰です! あんな風になりたい」


決まった!
CSで眼鏡通販やりましょう
眼鏡特番でも
solのルパン
男性/16歳/愛知県
2019-09-09 22:43


あしざわ教頭「是非とも皆さんには、メガネを買っていただきたい!
23時台もメガネの良さをどんどん伝えていきますので、今、家にあるメガネを引っ張り出してもう一度メガネを向き合ってください!
その向こうに、あなたの本当の姿があるんです。
改めて、メガネに感謝していきましょう!

ありがとう、メガネ!!!

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<海賊編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 光 愛知県 15歳 男性
RN 和三盆 千葉県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それでは、23時台も教頭1人と「メガネお悩み相談室」をお送りしていく!


あしざわ眼鏡店
あしざわ教頭、退任したらあしざわ眼鏡店経営してくださいよ!
絶対売れると思うし、絶対買いにいきます!
さくらんぼ星人
女性/14歳/島根県
2019-09-09 22:56


あしざわ教頭「こう言ってくれるということは、"やっぱり僕はメガネをこんなに愛していたんだ"と。
今日、授業をやるとなった時に、スイッチがガッと入ってますんで、メガネに対してネガティブになっている生徒をポジティブに変えていきたいと思ってます」


メガネ
僕は普段、お家用メガネ 学校用メガネ 運動、スポーツ用メガネの3つ使ってます‼️
メガネは服と同じ
だから新しいメガネを見るとつい欲しくなる
今、2つほど欲しいメガネがあります‼️
あとメガネケースも魅力です‼️
ケースも新しいものを見ると欲しくなります‼️
あ、そういえばあしざわ教頭は何十個も、持ってますよね?
ズバリ教頭にとってメガネとは?
あの達人
男性/18歳/愛知県
2019-09-09 17:06


あしざわ教頭「これは難しいんですけどね。
でも、メガネは、私にとっては"新しい自分"ですね。
1個、自分に新しい何かが乗っかるというか、やっぱり服ともちょっと違うんですよ。
服って、印象も変わるんですけど、"顔そのもの"に着けるものではないので。
(メガネは)顔自体の雰囲気が変わる。
本当に、メガネによって、その人の雰囲気、キャラクターが変わることもあるので、"新しい自分に出会えるもの"だと思っています」


メガネ
小2からメガネ民なのですが
メガネって陰キャに見えませんか…?(完全なる独断と偏見)
メガネ外すと「誰?」とか「メガネの方がすき!」とか言われるので外せないし、
プリクラとか撮る時もメガネをかけてるせいで真面目ちゃんみたいに見えてしまって、あとから見返して「はあ。」ってなってます。
てんきあめ
女性/13歳/東京都
2019-09-09 22:00


あしざわ教頭「なるほど。メガネに対するネガティブイメージは、ありますね。
でもこれは、こちら側のメンタルの問題でもありますから。
"ちょっと知的に見える"というのを、"知的"という風に捉えるか、"頭良さそう"と捉えるか、これによって違います」

あしざわ教頭「だから、自分がそれに対して"私、ちょっと知的になってやろう"とか、そっちの方に引っ張ることができれば、ポジティブにメガネを捉えられるはずなので。
いちいち"チクショー!"ってならずに、1回心を大きく、メガネを、抱きしめてみてください。
その向こうに、新しい自分がいるんですよ。
てんきあめさん、メガネをもう一度かけてみて。ほうら、似合ってる!


教頭ありがとう!!
こんばんは!僕はコンタクトを最近作りました。コンタクトでかなり満足しているのですがメガネも手放せません。これからのメガネとの向き合い方はどうすればいいですか?
ねーた
男性/19歳/福岡県
2019-09-09 23:29


あしざわ教頭「これはですね、ぶっちゃけ、両方持っているというのが無敵状態です。
『メガネを取るとギャップが出せる』って話は先ほどしましたけれども、"メガネを取ったら見えにくくなるじゃない"ってなりますよね。
その時は、"コンタクトの日"と"メガネの日"というのを使い分けてほしいです」

あしざわ教頭「ここで何が生まれているかというと、ギャップですよ。
つまり、『いつも上着を羽織ってるのに、今日は羽織ってないですね』。こんなような感じになります。
上着を脱ぐと、ちょっとポップな感じになるでしょ?
いつもジャケットを羽織るタイプの人が、今日はカジュアルなTシャツにしてみました。
そうすると、『ラフな感じでいいですね。でもいつものジャケットの感じも好きですけどね』
つまり、両方に好かれる可能性がある!

あしざわ教頭「例えば、自分が好きなタイプの女性がいたとしましょう。
その人が『メガネより、メガネを外した時の方が好きだ』と言った場合は、コンタクトの率をあげましょうよ。
もしくは、メガネの日でがっかりさせておいて、そのあと外してしまうと。
そうなった時に、『やっぱりそっちの方が好き』みたいなね。
これ、ギャップ見せになります」

あしざわ教頭「邪道で行くんだったら、コンタクトで伊達メガネ。
これ、邪道だけど一番イイね!
だって、両方使えるんだもん。ズルイな!」


メガネ
最近メガネを買ってつけてるんですがメガネが落ちてきた時の上げ方が変って言われました笑
カッコいいメガネの上げ方ってありますかね?
せぶんちゃん
女性/14歳/鹿児島県
2019-09-09 22:55


あしざわ教頭「シンプルなのは、中指でグッと上げたり、人差し指で上げるって方もいらっしゃいます」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あとは、人差し指と親指でサイドをグッと上げるという方もいらっしゃいますね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「僕の知り合いだと、手の平でグッと上げるタイプの人もいますし」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ここら辺は個性だと思うんですよね。
"メガネの仕草"、これ、色気を出すポイントです
これはメガネをかけないと、生まれない仕草なんです。
そう…、メガネの向こうには、新たな自分がいるんです


♪ メガネツインズのテーマ / メガネツインズ


あしざわ教頭「俺たちはメガネだーーー!!!
ありがとう、ツインズの2人ーー!!
亀田師匠もメガネ似合ってる、ありがとうーーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ホラみんな、メガネに自信を持つんだ!
メガネをかけると、自分らしく生きられる! そんなことがあるかもしれない。
メガネを個性に変えて、みんな、これからメガネをかけていくんだ!
よし、行こう! …もしもし!」

手回しラジオ 北海道 14歳 男性 中学2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


手回しラジオフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「これは東京の2日目! 合ってた!」

RN 手回しラジオには、メガネに関する悩みがあるようで…。

あしざわ教頭「まずは、その悩みを聞こうか」

手回しラジオ目が悪くなってメガネを買ったんですけど、恥ずかしくてかけられないまま3ヶ月が経ってしまいました

あしざわ教頭「買ったのに3ヶ月かけてないってこと?」

手回しラジオ「(メガネをかけて)学校に行くのが恥ずかしくて、それでずっと裸眼で行ってます」

あしざわ教頭「でも、そしたら見えないだろ?」

手回しラジオ「教室の端からギリ見える…」

あしざわ教頭「ちなみにそれは、ずっと着けてる用に買ったの? それとも勉強用に買ったの?」

手回しラジオ「ずっと着けてる用です」

あしざわ教頭「なるほど。じゃあ、これは自分がメガネになる、ならないの問題だな」

手回しラジオ「はい」

RN 手回しラジオは、メガネをかけて学校に行くことで、友達にからかわれたり、イジられたりするのが嫌なのだそう。

あしざわ教頭「ちょっと長めに語っちゃうけど、大丈夫かな?」

手回しラジオ「大丈夫です(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに、どういったメガネを買いましたか?」

手回しラジオ「黒の丸っぽい感じのメガネです」

あしざわ教頭「フチは?」

手回しラジオ「ちょと角ばってる感じです」

あしざわ教頭「なるほど。じゃあ、ちょっと自分なりに攻めましたね」

手回しラジオ「はい」

あしざわ教頭「自分としてはどうなの? 似合ってる? 似合ってない?」

手回しラジオ「似合ってると思って買ったんですけど」

あしざわ教頭「なるほど。だけど、そこでイジられるのが怖いと」

手回しラジオ「はい」

あしざわ教頭「まず、メガネをかけると、もちろん、目立ちます。
今まで着けていなかった物を着けるわけですから。
僕も最初の時に言いましたけど、これは、チャンスです

あしざわ教頭「これは、"注目を浴びている"ということです。
周りから、"あいつ、なんか変わったな""いつもと違う感じだ"って注目が集まりますよね。
その時に、手回しラジオがどういうメンタルでいるか。これが非常に大事になってきます」

あしざわ教頭「これで、"イジられるのが嫌だ"ってなるのはわかるんですが、その前まではちょっと楽しみにしてなかったか?」

手回しラジオ「いや、そんなこともないです(笑)」

あしざわ教頭「"イメチェンしたい"みたいなこともなかったの?」

手回しラジオ"イメチェンしたい"ってこともないです

あしざわ教頭……ないの!?

SCHOOL OF LOCK!


手回しラジオ「(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ、メガネを黒縁に行ったのはなんでなの?」

手回しラジオ「普通に、それが一番似合ってるから…」

あしざわ教頭「じゃあ、それでも良いとしましょう。
注目が集まった時に、イジられることをネガティブに捉えちゃうこともあるんですけど、これは退治法を自分の中で想定しておきましょう」

あしざわ教頭「メガネはイジられます。なぜなら、注目が集まるから。
ネガティブなイジられ方をした時に、『別に大したことないし』みたいな対処をしてしまうと、もっとイジられます!
これ、まずは堂々とするのが大事ですね。
『ああそうだよ、変えたよ、似合ってるでしょ』というテンションで行くのが大事です」

手回しラジオ「はい」

あしざわ教頭「メガネをイジられた時に、それに対する"返し"もちょっと考えておきましょう」

手回しラジオ「はい」

あしざわ教頭「メガネをかけることによって、今後、あだ名が"メガネ"とかになることも考えられます。
最初に会った時に、"あ、頭が良さそう"、こんなイジられ方をしますね。
『メガネかけてるし、すげー頭が良いんじゃない?』って言われた時に、『残念でした! 数学の成績2ですー』みたいな返しをしたとしましょう。
そうすると、"なんか面白いヤツだな"と思われる、そういうことが起きるんです」

あしざわ教頭「メガネで"頭が良さそう"と見せかけておいて、実は"俺、けっこうバカなこともやるぜ"みたいな所を見せることもできる。
つまり、これもギャップが見せられるということなんですね。
メガネをイジられるということは、自分のメンタルを鍛えられる、素晴らしいタイミングなんです」

あしざわ教頭「これから何度となく、洋服を新しく買ったり、いろんな物に挑戦することがあるでしょ?
その時に、(誰かに何かを言われても)『いや、俺はこれでいくから』という気持ちを作っておけば、カッコいい男になれるんですよ。
もし似合ってなかったとしても、その後に修正したら良いだけの話なんです」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なので、手回しラジオ、恥ずかしがる必要は全くありません!
あなたは堂々とメガネを着けて、新しい自分として行くんです。
そして、イジられた時も堂々と対応してください」

あしざわ教頭「メガネに対して、もっとポジティブに行こう! どうだ?」

手回しラジオ…ちょっと考えてみます

あしざわ教頭オッケー!
1回メガネをお渡ししますんで、お預かりいただいて、何週間か試してみていただいて、その後の経過を教えてください。
もし"なんか合わないな"と思ったら、またわたくしの所に来ていただけましたら答えますんで。
(教頭を)辞めた後だったら、ツイッターかなんかに書き込んでください。その場合は返しますんで。
メガネメンタルを作っていってほしいと思います!

手回しラジオ「ありがとうございます」

あしざわ教頭「ウイッス!」


♪ アフターダーク / ASIAN KUNG−FU GENERATION


あしざわ教頭「アジカンのゴッチ先生も、メガネをかけている。
本来なら物静な感じの人がロックをやることによって、カッコよさが倍増してるんだよ」

さあ、ここで黒板の時間になってしまいました。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 似合わないメガネをかける 』

あしざわ教頭「メガネをもう買っちゃってるんですよ、全然似合わないんですよ、みたいな生徒もたくさんいると思います。
そうなんです。メガネは、失敗はいたします。
自分のことがわからないままメガネを手にしてしまった生徒、そして、なんとなくメガネを選んでしまった生徒。
そこでメガネを諦めないでほしい。

メガネをかけたことによってイジられたこともたくさんあると思いますが、よく考えてください。
先ほども言いましたが、あなたたちは今は中学生・高校生ですが、その後は大学生になって社会に出て行きます。
自分でお金を稼ぐようになり、自分で好きなメガネを買うようになる。

メガネでメンタルを鍛えていたことによって、メガネでイジられることに対しても対応できるようになった時に、ようやく、あなたのメガネと一体化になるんです。
メガネを自分の物に出来た時に、あなたはようやく、自分本来の姿になれるんです。

散々イジられた時もあるでしょう。
その向こうにこそ、あなたの本当の姿が待ってるんです。
メンタルを鍛えられることがたくさんあるということが、本当にメガネは良いことなんです。

どんどんこれから、メガネの冒険が始まります。
メガネの旅は、始まったばかりだ!


♪ もっと光を / BLUE ENCOUNT


あしざわ教頭「メガネのメンタルと色々と伝えてきましたけど、とにかくメガネをポジティブに、オシャレに扱ってほしい。
僕はその気持ちでいっぱいです。
そうすれば、みなさんいつか、僕のようにメガネの似合う、そんな瞬間が現れるはずなので、メガネを大事にしていきましょう!」

あしざわ教頭「起立! …校長先生、待ってます!

あしざわ教頭「礼!」

あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜〜!!!

あしざわ教頭「やっぱ、俺に色々言ってくれるってことを想定してやりたかったんだけど。
やっぱ、必要だな、校長先生! 早く治して帰って来てくれ!
俺だけじゃ、時間が迫ってることが不安でしょうがないです!
助けてください、校長先生!!!


♪ メガネが割れそう / メガネツインズ


SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


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【逆電リスナー】
音楽カメレオン 青森県 17歳 女性
手回しラジオ 北海道 14歳 男性

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【オンエアリスト】
22:06 イエスタデイ / Official髭男dism
22:27 Thrill, Risk, Heartless / LiSA
22:43 PAiNT it BLACK / BiSH
22:51 雨 / ペトロールズ
23:13 ナナナナナイロ / Perfume
23:38 メガネツインズのテーマ / メガネツインズ
23:47 アフターダーク / ASIAN KUNG−FU GENERATION
23:51 もっと光を / BLUE ENCOUNT
23:53 メガネが割れそう / メガネツインズ

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『銀縁メガネはやめておけ』

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 好きという居場所 』

とーやま校長「この言葉は、先月8月15日の授業の最後の黒板の文字!」

この日は『学校は行かなくてもいい』の著者である、
小幡和輝先生が来校してくださって、
「不登校の君の未来」というテーマで一緒に授業を行いました。

とーやま校長「小幡さんがその日の最後に書いてくれた黒板を、改めて俺が書かせていただいた!」

あしざわ教頭「『好きという居場所』。
小幡先生の黒板の意味は、"不登校の10年間、大好きなゲームをずっとやっていて、ゲームでたくさん友達ができてゲームが居場所だった"と。
"好きなことを見つけるとすごい嬉しくなって楽しくなる。好きなことをとことんやって、それが居場所になったらいいな"
ということで『好きという居場所』という言葉を書いてくださいました」

とーやま校長「で、この日の授業の中で一人の生徒と話をしているんだけども、それが愛知県 16歳 女の子 RN 黄色い熊!」

RN 黄色い熊は、現在、高校2年生。
通信制の高校に行っているけれども、学校には行っていない状況でした。
出席しないと進級できないイベントを休んでしまったり、
課題を出せていなかった時に親から手紙をもらったりしていて、
親も進路や未来について心配していました。

あしざわ教頭「黄色い熊の夢はラジオで話したりすること
ただ、現実的な未来としては、"とにかく今を大切にして、楽しく過ごしたい"、という今の正直な気持ちを僕たちに話してくれました」

<⇒8月15日の授業の放送後記は…「不登校の君の未来」

とーやま校長「そして、黄色い熊は、この日の授業の中で、"今の想いを文章に書いて誰かに届けたい"と言っていた。
小幡先生も、書いてぜひ送って欲しい、と。
小幡さんのオフィシャルブログに載せるところがあるから、その文章を載せようって話になったわけ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「はい! "今の不登校の現状を書いて欲しい"ということを言ってくださいましたね」

とーやま校長「その日の授業から10日後、先月8月25日!
RN 黄色い熊の文章が、小幡和輝先生のブログにアップされた!
その日にすぐ小幡先生もツイートしてくださって、俺もリツイートとかさせてもらったんだけど…。
もう読んだ生徒もいる?」

あしざわ教頭「今SCHOOL OF LOCK!の公式Twitterに、黄色い熊のブログの記事のURLを載せたツイートをしました!
よかったら、今からでもいいのでみんなも目を通して欲しいと思います」

とーやま校長「そのRN 黄色い熊が書いたブログのタイトルも、俺が今日書いた…ということは、小幡先生が授業のラストで黒板に書いてくださった、『好きという居場所』
…もしもし!」

さっそくRN 黄色い熊と電話を繋いだぞ!

黄色い熊 愛知県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「この間ぶり!」

黄色い熊「はい、この間ぶりです(笑)」

あしざわ教頭「昨日とかかなり降ってたみたいだけど、雨は大丈夫?」

黄色い熊「ちょっと酷かったですけど大丈夫です」

あしざわ教頭「よかった」

とーやま校長「黄色い熊。まず、ブログも読ませてもらって、素敵な文章だった!」

黄色い熊「ありがとうございます」

とーやま校長「8月15日の逆電の時、あの日は、黄色い熊にとってはどんなものだった?」

黄色い熊「もう、忘れられない日でした」

とーやま校長「どんなふうに忘れられない日になった?」

黄色い熊「忘れられないって言うか、"忘れちゃいけない"って言われてるかのような、本当に特別な日になりました」

とーやま校長「2時間の授業が終わって、あの文章は、終わってすぐに書いた? それとも時間ちょっと経って書いた?」

黄色い熊「時間ちょっと経ってから書きました」

とーやま校長「色々もう一回考えとか、改めて、自分の中で反芻(はんすう)して?」

黄色い熊「はい」

とーやま校長「授業終わった後、12時くらい。
あの時も、親の話とかもしてたじゃん。ラジオが終わった後、親とは話とかしたの?」

黄色い熊「リビングに帰ったらお母さんが泣いてて、その時はどういう涙かわかんなかったんですけど、ビックリしました」

とーやま校長「黄色い熊にとって、お母さんの涙はどんな涙だった?」

黄色い熊「最後の友達からのメッセージがすごすぎて、それで感動したような感じでした」

授業の終盤、RN 黄色い熊の友達だと言う、RN 刺繍の花から書き込みがありました。
違う学校に通っているけれど、たまに一緒に欅坂46のLIVEに行ったり、
一緒に遊んでいるという友達。

とーやま校長「その友達とは、その後話とかした?」

黄色い熊「すぐ会って、言葉で表せない感動って言うか、今までにない感情になって。
その後も一緒に遊んだり、 欅のイベントに参加したりしました」

とーやま校長「しっかりと自分のことを届けたからこそ、そうやって友達も反応してくれて、想いをちゃんと黄色い熊にも届けてもらうことができたし、また逆もね。
黄色い熊も届けることができたし。
ブログの、この気持ちがこもった長い文章は、どんなことを思いながら文字にしたの?」

黄色い熊「何を書いていいかわからなくて…。
お母さんと話をしながら、"読む人は子供だけじゃなくてそういう親の人もいるのかな?"って思って、話を聞いて、書きました」

とーやま校長「結構大変だった?」

黄色い熊「言葉選びとかも難しかったし、"どうすれば自分の言いたいことがうまく伝わるか"っていうのを考えながらやるのが難しかったです」

とーやま校長「そうだよな。
そして何より、これって、自分自身としっかり向き合わないとダメじゃん。
でも、俺はこの文章読ませてもらって、黄色い熊は、友達だったり親だったりもそうだと思うし、何よりしっかり自分自身と向き合ったからこそ、出て来てる言葉だと思った。
何より、めちゃめちゃリアル
楽しいことだけじゃなくて、大変なこととか、難しいこととか、嫌なことも、いっぱい向き合っていかなきゃいけないってことも書いてるじゃん。
それが嘘偽りなく、本当の気持ちってこういうものだなって、俺にとっては思えた文章だった」

SCHOOL OF LOCK!


黄色い熊「はい」


黄色い熊さんへ
ブログを見ました。その中の黄色い熊さんの言葉はすごくあたたかくて、辛い時期を思い出して泣いてしまいました。私も学校に行けない時期があって、今は通信制になんとか通っているような状態なので、黄色い熊さんの言葉に救われました。
『好きという居場所は素敵な居場所です』
そんな言葉を残せる黄色い熊さんはすごくすごく素敵です!!
黄色い熊さんの『好きという居場所』を応援しています!頑張りましょう!!
本当にありがとうございました。
komichima.
女性/18歳/栃木県
2019-09-05 21:55



あしざわ教頭「来てるよ」

黄色い熊「はい…」

あしざわ教頭「俺も読ませてもらったけど、本当に嘘もないと言うか。
文字にした時に、自分でちょっと大きくしてしまったりとか、そういうことをしてしまうこともあると思うんだけど、本当に思ってることを、本当に素直に、書くのはイヤかもな、って思う部分もちゃんと書いてくれてることに、すごい感動した。
だからkomichima.にもそれが届いてるんだと思う」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これを聴いてるみんなに、何か伝えたいこととかある?」

黄色い熊「読んで、色んなとらえ方があるから、その人が思ったままに感じて欲しいし、これを見て考え方を変えようとするんじゃなくて、考え方のひとつとして、増えてくれたら嬉しいなって思います」

とーやま校長「そうだよね。
本当にさ、この世の中にどれだけの人間がいて、どれだけの想いがあるのか、って話でさ。
答えなんて絶対に一個じゃないし、その人にとっての答えが一個あればいいだけで、この黄色い熊の文章は、その中で、色んな景色を見ることができるし。
これが全てでもないしな」

黄色い熊「はい!」

とーやま校長「みんな、見て!」

<⇒改めて、小幡先生のオフィシャルブログは【コチラ】!>


とーやま校長「挨拶!」

あしざわ教頭「はい!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「黄色い熊、今叫べる?」

黄色い熊「はい、大丈夫です!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・黄色い熊叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 太陽は見上げる人を選ばない / 欅坂46


今夜は、先月8月15日(木)に行った『不登校の君の未来』の続きの授業をやっていく!

みんなは授業を聴いた感想を学校掲示板に書き込んで欲しい!

とーやま校長「そして今夜はSCHOOL OF LOCK!を聴いてくださっている親世代(SCHOOL OF LOCK! PTA)の方々からも、意見や気持ちを頂戴したいと思っています」

特に、学校に行くことができていないお子さんをお持ちのお父さんお母さん。
子供の未来について、子育てに対する葛藤・不安・悩みなど、今思っていることを
よろしければ、学校掲示板もしくはメールから教えてください。

とーやま校長「実は、先日黄色い熊のお母さんから、我が校に手紙が届きました
そこには、感謝の気持ちと、不登校の子どもを持つ、親の葛藤が書かれていました。
同じようなお気持ちの親御さんたちも、全国にたくさんいらっしゃると思います。
それを全国の生徒のみんなに届けることも、すごく大事なことだと思うので、ぜひよろしくお願いしたい!」

今日は10時半頃から、RN 黄色い熊のお母さんと電話を繋ぎます

今日は生徒のみんなも、親世代のみなさんからも、書き込み待ってます!
学校掲示板もしくはメールに書き込んで下さい。

SCHOOL OF LOCK!



ここで、来週 9月12日木曜日の授業テーマを発表するぞ!

来週木曜日の授業テーマは…
『眠れない夜の鍵曲プレイリスト』!!!

以前、『朝の鍵曲プレイリスト』という授業を行ったけれど、その"夜"版になります。

「苦しい気持ちを軽くしてくれた」
「孤独な気持ちに寄り添ってくれた」などなど…
君にとって"眠れない夜に鍵となった曲"を教えてもらって、時間の限り、オンエアしていきます!

すでに期間限定の『眠れない夜の鍵曲掲示板』をアップしています!
ここに君の夜の鍵となった曲を書き込んでください。
「その曲がどう支えてくれたのか?」エピソードも合わせて書き込んで欲しい!
<⇒特設掲示板はコチラ!>

来週木曜日、君の鍵曲を生徒のみんなに向けてオンエアしていきます!


さぁ、そして今夜の生放送教室は、先月8月15日に行った『不登校の君の未来』
この授業の続きを行っています。

前回の授業では、学校へ行けていない生徒に、これからについて、今、考えていることを教えてもらいました。
そして今日は、不登校の子供を持つ親に、今の気持ちを聞かせてもらおうと思います。

これから電話で話すのは、先ほども電話で話をしてくれたRN 黄色い熊のお母さん(以降、熊ママ)です。

とーやま校長「まずは、お手紙をありがとうございました」

熊ママ「とんでもないです」

とーやま校長「僕も読ませていただいたんですけど、最後に日付が書いてあって、"8月15日"付のお手紙じゃないですか。
8月15日に娘さん(黄色い熊)とお話をさせてもらっていたので、放送後すぐにお手紙を書いてくださったということですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


熊ママ「もしくは、ラジオの前(8月15日の放送前)に出したかもしれません」

とーやま校長「なるほど! それは失礼しました」

現在、RN 黄色い熊とは別の部屋で電話をしているという熊ママ。
でも、別室ではおそらく黄色い熊も放送を聴いているはず…(笑)

とーやま校長「8月15日の放送を、お家のリビングで聴いていらっしゃった」

熊ママ「はい」

とーやま校長「あの日の2時間は、どんなお気持ちで聴いていましたか?」

熊ママ「うーん…。ちょっとドキドキ緊張しながら聴いてましたが、今(黄色い熊が)思っていることを聞くことが出来たことと、小幡先生のブログに『書きます』って力強く返事をしてくれたことが、すごく嬉しかったです。
あと、最後に、RN 刺繍の花さんからのメッセージを聞いた時に、胸が熱くなり、泣いてしまいました

とーやま校長「その涙を流したところを、娘さんと」

熊ママ「はい、2人で泣いてました(笑)」

とーやま校長「そこから、どんなことを思って、何か変わったこととかありましたか?」

SCHOOL OF LOCK!


熊ママ私が思っている以上に、すごく色んなことを考えて思っているんだな、というのを知ったというか、なんだか"すごいな"って思いました。
"まだまだ子供なのかな"とか、不安だったり心配なことが多かったので、私にはない考えとか思いがあって、それをうまく言葉に出来たのを聞いて、すごく成長を感じました

とーやま校長「今のお話を聞いて全国の親御さんも、"そうなのよ"と思う方もいれば、子供とまだそういう話が出来ていなくて"じゃあ、うちの子供はどうなんだろう"って急に気になった方もいらっしゃるんじゃないですかね」

あしざわ教頭「あの日ゲストにいらっしゃった小幡和輝先生のことはご存知でしたか?」

熊ママ「存じ上げてなくて、あの後に色々調べまして、ラジオの次の日に気になり本を買いに行き、読みました」

あしざわ教頭『学校は行かなくてもいい』という本ですね」

SCHOOL OF LOCK!


熊ママ「はい」

とーやま校長「本を読んでみて、いかがでしたか?」

熊ママ「子供の経験だったり言葉とかがたくさん書いてあった中で、同じ親、"私たちの思い"というか、あまりそういう記事を読んだことがなかったので、それを読んだ時にはまた胸が熱くなり、"同じ思いをしている方もいらっしゃるんだな"と勇気をもらって、"頑張ろう"というか、またちょっと違う考えというか、力になったので、読めて良かったなと思いました」

とーやま校長「熊ママと同じような立場の親御さんたちの記事もあるじゃないですか。それも読まれました?」

熊ママ「読みました。そこが一番、印象深いというか、グッと来ました」

とーやま校長「具体的に、どのようなところが強く胸に残りました?」

熊ママ「文章を出してみると、
『不登校は"怠け、努力不足、弱い"という雰囲気だけど、あなたが子供を甘やかしている、不登校は子育ての問題、という感じで、私が上手に子供を育てられなかったのか。
自分が情けなくて悲しくて悔しくて、惨めで娘に申し訳ないという思いが毎日でした』

というところに、共感しました」

とーやま校長「同じように感じている方がちゃんと目の前に現れたのは、初めてだったんですか?」

熊ママ「そうです。"一緒だな"というか、"みんな、こういう風に思ってるのかな"という」

とーやま校長「熊ママも、娘さんが学校に行かなくなったことに対して、色々思うこともあったんですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


熊ママ「そうですね。不安というか、"どうしてだろう?"っていうのは私もすごく悩みましたし、"子供が一番辛いから理解してあげたいけれど、うまく理解出来ない"という葛藤がありました」

とーやま校長「実際は家庭によって様々だと思うんですけど、例えば、『学校に行くのが正しい』と教える家庭も全然間違っていないと思いますし、(学校に行かないことを)暖かく見守る家庭もある。
熊ママは、どんなことを心がけていたとかありますか?」

熊ママ「"学校に行って欲しいな"とは思っていましたけど、無理やりというのも嫌だな、というのはあったので、様子を見ながら、"見守っていこう"と思っていました。
でも、"見守る"ということは、側(はた)から見ると甘やかしているように見えるのかなというところで、またすごく葛藤というか悩みでした。
でも、"今、自分はこれしか出来ないし、自分が出来ることをやっていこう"と思って接してましたね」

とーやま校長「熊ママだって1人の人間じゃないですか。抱えきれない日もあったでしょう?」

熊ママ「ありましたね。あります。はい」

とーやま校長「正直、涙を流す日もあったでしょう?」

熊ママ「ありましたね。でも、やっぱり心配はかけたくないので、『笑顔で元気なお母さん』を意識はしていました。
でも、どうしても力が抜けた時は泣いてましたね。わからないように、ですけど」

とーやま校長「前の放送の時から、娘さんへの気持ちも日々変化していってると思うんですけど、今の時点で、熊ママから黄色い熊に"こういう大人になって欲しい"という思いはありますか?」

熊ママ「それぞれペースがあると思うので、本人のペースに合わせて、急がず、焦らず、マイペースで進んで行って欲しいな、ということと、
とにかく毎日、元気に笑顔で過ごしてくれることが嬉しいかなと思います」

とーやま校長「熊ママ、この後、黄色い熊とも会うんだよな…」

あしざわ教頭「同じ家ですからね(笑)」

熊ママ「そうですね(笑)」

とーやま校長「恥ずかしいだろうから、1回家から飛び出ましょうか?」

あしざわ教頭「(笑) 『恥ずかしい〜〜〜〜!』って言って(笑)」

とーやま校長「最後に、もう1個いいですか?
今、放送を聴いてくださっている同じような親御さんにでもいいですし、娘さんと同じような境遇の10代のみんなにでもいいですし、何か熊ママから伝えたいお気持ちがあれば、最後に届けていただけますか」

熊ママ「さっき言ったこととも重なる部分もあるんですけど、心と体が元気じゃないとパワーも出て来ないし、"前に進もう"という気持ちも出て来ないので、出来るようであれば、それが持てるように意識して、無理のない程度で過ごしていけたらいいんじゃないかな、と思います。
まずはそこから、そして次へ、という形で、『無理しないで』ということが、伝えたいことですね」


♪ アイネクライネ / 米津玄師


とーやま校長「米津先生の『アイネクライネ』という曲を聴きながら掲示板を開いてみたら、10代、20代、そして30代の生徒も書き込みをくれている」

あしざわ教頭「本当に"思ったこと"でもいいし、親に対して"ふと、こんな風に思いました"みたいな、そういった些細なことでも書き込んで欲しいと思います」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<席替え編 第4話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ヒロつぐ 福岡県 16歳 男性
RN みぃーち 石川県 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




ここでゲスト講師情報!

9月18日水曜日、我が校にGReeeeN先生が来校!!!

この日の授業テーマは『今、贈りたい言葉』!


贈りたい言葉がある。届けたい言葉がある。
伝えたい。でも伝えられない。そんな生徒はラジオを通して届けよう!

授業テーマは特設サイトから送って欲しい!

ここだけの話!
早めにテーマを送ると、GReeeeN先生との逆電の確率が上がるらしいよ…!


そして、今夜の生放送教室は、先月8月15日に行った「不登校の君の未来」。
この授業の続きを行なっています。

10時台に電話をつないだのは、
前回の授業で不登校の現状を話してくれた、RN 黄色い熊

そのあとに、RN 黄色い熊のお母さん「熊ママ」ともお話をさせてもらいました。



難しいな
学校に行くのが正義とは自分は思いません。

自分の為にならないと思った場所に無理して行くことに意味はあるのか。そう思います。

けれどこの意見が通用しないのが今の社会でもあると思います。
行かない事によって悲しむ人もいます。

自分の人生だけど、自分の力だけで生きてきた訳ではありません。

必ず支えてくれた人がいます。

私もそうです。

だからこそ自分だけの意見で行動するのではなく、まずは周りの人に心境を打ち明けて少しずつ理解を得て貰らう事が大切だと思いました。

そして、自分の人生を心から支えてくれる親に改めて感謝をしたいと思う事が出来ました。

貴重なお話ありがとうございました。
地球は僕のために回っている
男性/17歳/岐阜県
2019-09-05 23:05



SCHOOL OF LOCK!



不登校
今日の授業が不登校についてだということで久しぶりに放送聴きました。私も現在不登校です。
最初は宿題が間に合わなくて明日学校に行きたくないなと思った事が始まりでした。その後も仮病とかを使って欠席するようになりました。もうすぐで休み始めて1年になります。将来の夢は決まってないし、いじめられた訳でもないし、自分のわがままで休んでいる状態だと思っています。
私のビタミン(支え)になってるのはゆず先生とお母さんです。いつもそばにいてくれたのはお母さんでした。気づいたら不登校についての本を読んだり、通信制の学校を調べたり、ゆず先生のライブに連れて行ってくれたり、泣いてる私を抱きしめてくれたり。でも時々、私の育て方が悪かったのかなって気にしてます。お母さんはほんとに私の支えなんだよ。お母さんに助けられてるんだよ。いつもありがとう。今日も車の中であなたは悪い事をした訳じゃないから堂々としてていいんだよ、あなたのしたい事をしていいんだよと言われました。
そういえば、明日文化祭やん!!
行こうかな、どうしよう
ゆず之本 さくら
女性/17歳/熊本県
2019-09-05 23:18



SCHOOL OF LOCK!




娘はもともと学校が得意ではないのに中学入学後は頑張って通っていました。
ですが、いつもしんどそうにしていました。3ヶ月もすると朝起き上がるのが辛くなり、登校しようとすると頭痛と腹痛などを起こすように。
2度目の不登校だったので無理はさせませんでした。

最初に心がけたことは、体力を落としたくなかったので暗くなってから一緒に近くのスーパーまで散歩したり、少しの時間で十分なので外の空気を吸うように体を動かすようにしてました。
ちょっとでも気になることがあれば当たり外れはともかく二人で行ってみました。
何食わぬ顔で平日に水族館や美術館とか。
やることやらないと遊んじゃダメとは思いませんでした。遊ぶ元気のない子が勉強とか登校とか将来とか考えられる気がしなかったので、ゲームや動画も禁止しませんでした。
今、3年経ちました。娘、3年前と全然違います!
今も学校には行ってません。ゲームや動画は今も好きですが、それ以外の好きなこともします。
同年代の子との付き合い方も変わったし、友達も増えました。楽しみに行ける場所もできました。
これはやる、これはやらないと自分で選んで行動します。思春期らしく完璧ではないけど。
優秀な親じゃないから言わなくてもいいことを言ってしまう日もあります。

子供は自分を大切にして過ごすこと。
親は抱え込まなくていいように自分たちに合った相談できる場所を探すこと。
焦らないこと。
これらをこれからも大事にしていきたいです
紺と睡
女性/41歳/新潟県




ここからはもう一度、RN 黄色い熊と、熊ママに電話をつないで話を聞いていきます。

とーやま校長「さっきぶり! 俺たちと黄色い熊はさっきぶりが続くね(笑)」

黄色い熊「フフフ(笑)」

とーやま校長「10時台に黄色い熊のお母さん、熊ママに話を聞かせてもらったんだけど、聞いてたよね?」

黄色い熊「はい」

とーやま校長「どんなことを思いながら聴いてた?」

黄色い熊「お母さんは子供の方が苦しいって言っていたけど、私はそれを聞いて、親の方が何倍も苦しいんだろうなって思いました」

とーやま校長「そんな話って、今までしたことないよね。話をするタイミングもわからないだろうし…。
熊ママさんは、娘さんの言葉を聞いて思うことはありましたか?」

熊ママ「そんな風に思ってるとは想像もしていなかったのでビックリしました」

とーやま校長「“言葉にしないと想いは伝わらない。”ってよくある言葉ですけど、僕は娘や息子を持った経験がないので、全てがわかるわけではないですが、
同じ屋根の下に暮らすもの同士、わかることがあるんだろうなって二人の話を聞いていて思ったんです。
いくら家族といえど、それはすごく大事なことだなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、お二人がいるのは家ですよね? なかなかない機会ですから、熊ママと黄色い熊が話をする時間にしたいなって思っているんです。
ひとつ屋根の下、二人で今までの思いを吐き出しましょう」

黄色い熊「はい」

熊ママ「そうですね」

とーやま校長「恥ずかしいかもしれないけど、伝えよう!」

黄色い熊「10時台の話を聞いて、お母さんは自分より何倍も苦しいかったと思う。でも、そんなことを知らずにもっと苦しめてしまってごめんなさい。
だけど、色々思ってくれるだけで幸せです。私はすごく恵まれていると思います。お母さんが、私のお母さんでよかった…。本当にいつもありがとう!

熊ママ「こちらこそです。
あなたは私にとってすごく大切な宝物だし、自慢の娘です。
いつでもどんな時も応援してるし、大好きです。愛してるよ! これからも笑顔いっぱいで過ごしてこうね!


SCHOOL OF LOCK!



♪ もしも僕に / 関取花


とーやま校長「素直になるとはどういうことなんだろうと思っていて。
いきなり素直になれるものでもないし、いろんな壁があって膜が張られて……。
でも、いつかちゃんと気持ちが通い合った時にはそういったものが全て無くなって、まっさらな状態になれる。今の時間、そう強く思ったね。
そこに行き着くためにはどうしたらいいんだろうって思っていたけれど、それこそ素直な気持ちになることが大切なのかなぁ」

あしざわ教頭「近いからこそ遠いということもあると思うし、どちらかが自分の気持ちをポロッと言うだけでも居場所が増えたりする瞬間もあるのかなって、二人の話を聞いていて思いました」

SCHOOL OF LOCK!



SCHOOL OF LOCK!では授業の最後、校長先生に黒板を書いてもらいます。
今日の黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


『 RN 黄色い熊と熊ママへ 』



不登校
「不」登校だけれど、「不」幸せではない人もいる
このことを多くの人に知ってほしい
正当化してるとか言われるかもしれないけれど、自分がそう思ってるならそれが「正義」
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-09-05 23:38

心があったかくなった
なんか不登校以前に黄色い熊と熊ママさんとの会話でホッコリした。こうやって面と向かって中々言えない事を電話越しで言うだけでも想いは十分伝わるんだなと思いました。
味を聞く蛇男
男性/16歳/愛知県
2019-09-05 23:45


校長、教頭、初めまして。毎日聴いてはいませんが、聴ける時は必ず聴いています。
今回は不登校の話が聞こえてきたのでメールを書きます。
私は、中学の頃不登校の時期があり、そこから好転させて中学校を無事卒業し高校も卒業し、今は大人になって子育てをしています。
自分の子供も私よりは軽い不登校みたいな時期を経て、今は元気に登校しています。
不登校になってしまう理由は人それぞれです。不登校の子の気持ちも、不登校の子の親の気持ちも分かる方だと思います。
色々話したいことはありますが、一つ言えることは親も子も元気に健康に過ごせることが大切だと思います。
アオソラ
女性/36歳/愛媛県

感動
言葉を交わす。相手に何かを伝える。何かを共有する。それはとても大事なことだと思いました。今のふたりの話のを聞いてとても感動して気づいたら涙が出てました。自分も普段はあまり言えないことなどを家族や友達に伝えてみたいと思いました。
世界のぼのぼの
男性/16歳/北海道
2019-09-05 23:48




他にも、二人の話を聞いて今思っていること。同じような境遇にいるみんなに対しての気持ち。
いろんな書き込みが学校掲示板にたくさん届いていました。みんなどうもありがとう!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
黄色い熊 愛知県 16歳 女性
熊ママ(黄色い熊のママ) 愛知県 女性

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【オンエアリスト】
22:12 太陽は見上げる人を選ばない / 欅坂46
22:30 おやすみなさん! / 国木田花丸(CV.高槻かなこ)
22:49 アイネクライネ / 米津玄師
23:27 バウムクーヘンエンド / Eve
23:44 もしも僕に / 関取花
23:52 羊を数えて / Eve

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

純粋で素直で誠実な気持ちになりたいです。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日お母さんお父さんに一言声かけてみよう。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!



<♪ 乃木坂46 OVERTURE>

あしざわ教頭「さあ、校長先生がOVERTUREとともに黒板を書いています!」

とーやま校長オイ! オイ! オイ! オイ!

あしざわ教頭「それでは、黒板読ませていただきます!」


SCHOOL OF LOCK!



『 ロマンティックかき焼き 』

とーやま校長「やっぱり、今日はかき焼きたいなって思ってるんですよ。いかも焼きたいんだけどね!
生徒のみんなも、チーム乃木ヲタのみんなも!! 久しぶりだね。お・ま・た・せ♪ってことですよ」

あしざわ教頭「早く紹介してもらっていいですか?(笑)」

<♪ ロマンティックいか焼き>

とーやま校長ほら来たーー!!!

あしざわ教頭「校長の圧が強すぎる(笑)」

ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
本日、24枚目のシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』をリリースしたばかり!!
乃木坂46 4期生・賀喜遥香ちゃんが初登場ーーーー!!!!!

遥香ちゃん「SCHOOL OF LOCK!の生徒のみなさんはじめまして!
乃木坂46 4期生! 現在 高校3年生の賀喜 遥香です!

とーやま校長「よろしくお願いします! 僕、校長のとーやまというんですけど、正直ちょっと引いてたりします?」

遥香ちゃん「いや、すごく乃木坂愛が強いんだなって思いました!」

とーやま校長「『ロマンティックいか焼き』は、賀喜さん的にはどういう曲ですか?」

遥香ちゃん「大好きな曲です! 桜井さんが最初に歌う…」

とーやま校長「ターコイズ!」

遥香ちゃん「ターコイズ! そこがすごく好きなんです!」

あしざわ教頭「ターコイズっていうのはどういうものなのか、ちょっと教えてもらってもいいですか?」

遥香ちゃん「『ロマンティックいか焼き』の最初のソロで桜井さんが“ターコイズのリング〜♪”って歌うところがあるんですけど…」

とーやま校長Ah! Ah! ってところね! 賀喜さんは普段はこの部分歌わないですよね? 賀喜さんバージョン、いただけたりしないですか?」

遥香ちゃんターコイズのリング〜♪

とーやま校長ウォオッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「渾身のが出ましたね(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、ラジオの中の学校ということでやっていまして、来てくださったアーティストのことを先生と呼んでいるんですよ。
でも、賀喜さんは高校3年生なんですよね。先生って感じでもないし…なんて呼びましょう? 普段メンバーからはなんて呼ばれてますか?」

遥香ちゃん「普段メンバーからもファンの方からも『かっきー』って呼ばれてます」

とーやま校長「かっきー良いね! かっきーでいいですか?」

遥香ちゃん「いいです! 嬉しい!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はご存知でしたか?」

遥香ちゃん「知ってました! もともと坂道グループが好きだったので、メンバーが出ているラジオは知っていて」

とーやま校長「マジですか! SCHOOL OF LOCK!は坂道の皆さんにはお世話になっているんですよ。なにより、乃木坂46が坂道の始まりですからね。旭川の女がGIRLS LOCKS!でレギュラーをやってくれてまして…

あしざわ教頭「橋本奈々未ちゃんね(笑)」

とーやま校長「そこから桜井キャプテンがゲストに来てくれたり、井上小百合ちゃんは、わが校の元生徒だったり…。色々とゆかりもあるんですけど、こうやってかっきーと出会えて嬉しいです! そして今、全国のラジオに出てるんですよね?」

遥香ちゃん「そうなんです。一人全国キャンペーンというのをやらせていただいて

とーやま校長「なんで一人でやることになったんですか?」

遥香ちゃん「今回のシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』で、4期生が3人選抜メンバーとして参加させていただいたんですけど、
それぞれ一人ずつキャンペーンをしようということで、私は一人全国キャンペーンをやることになったんです。
筒井あやめちゃんは、一人で歴代の制服を全部着るっていうのをやっていたり…」

あしざわ教頭「それぞれミッションがあるんですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「一人で全国のラジオに出るっていうのはいかがでした?」

遥香ちゃん「乃木坂46の中で一人で活動することってほとんどないので、最初はすごく心細かったですね」

とーやま校長「今日はどうですか?」

遥香ちゃん「すごく楽しいです!」

とーやま校長「今日はかっきーが来てくれるってことで生徒も楽しみにしていると思います。改めてよろしくお願いします!」


♪ ガールズルール / 乃木坂46


とーやま校長「この曲、かっきーが好きな曲なんですよね?」

遥香ちゃん「はい! 盛り上がるリズムも好きですし、何と言ってもセンターの白石さんの透明感がすごくて! 
曲と白石さんの透明感が合まって透明感の破壊力みたいな!

とーやま校長「素敵な言葉!」


去年の夏に行われた“坂道グループ合同オーディション”を経て乃木坂46に4期生として加入した遥香ちゃんは現在18歳の高校3年生!!
生徒のみんなと同年代の現役アイドルであり、今回のシングルではセンターを支える“福神メンバー”としてフロントポジションも担当!!

そんな遥香ちゃんと共におくる本日の授業は……
『 逆電握手会 』 !!!

これは通常の握手会とは違い、直接握手はしないけど電話の中で“会話の握手”が出来ちゃう超プレミア授業!!
シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」をGETした生徒からの感想書き込み、遥香ちゃんへのメッセージは引き続き募集中!!
キミの書き込みを待ってます!!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、ラジオの向こうでは、かっきーと話をしたくてとんでもない列ができていますよ!」

ということで、まず最初に逆電した生徒は…

燃える冷蔵庫 東京都 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「燃える冷蔵庫は、今いくつなんだっけ?」

燃える冷蔵庫「16歳の高校2年生です」

あしざわ教頭「来た! 中2高2は……フリーーーーーダーーーーム!!!

燃える冷蔵庫「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「ちょっとかっきーがびっくりしてますね(笑)」

あしざわ教頭「中2高2は一番自由な時間があるんじゃないか、ということで叫ばせてもらってるんです。驚かせてすみません(笑)」

遥香ちゃん「そういうことですね!」

逆電握手会1人目の生徒 RN 燃える冷蔵庫は、もちろん賀喜遥香ちゃん推し!

遥香ちゃん「嬉しい! ありがとうございます!」

とーやま校長「どういうところが好きなの?」

燃える冷蔵庫「透明感の破壊力がある顔と…」

あしざわ教頭「早速使ってるな(笑)」

とーやま校長「まいやんから受け継いでいるんだな(笑)」

燃える冷蔵庫「それと、声のギャップが好きです!」

とーやま校長「カッコ良い声だよな! それじゃあ早速だけど、燃える冷蔵庫がかっきーと話したいことはどんなこと?」

燃える冷蔵庫乃木坂46の曲でイントロクイズがやってみたいです!

とーやま校長「かっきーはもちろん乃木坂46のことも好きですけど、自信はあります?」

遥香ちゃん「あります!」

とーやま校長「燃える冷蔵庫は普段からイントロクイズやっていたりするの?」

燃える冷蔵庫「友達と学校でやったりしてます」

とーやま校長「じゃあ、早速対決してもらいましょうか! 分かったら“ハイ!”って言ってもらって、早い方に回答権が行くので。準備はよろしいですか?」

遥香ちゃん「はい!」


それでは、RN 燃える冷蔵庫 VS 乃木坂46の賀喜遥香ちゃんによる、イントロクイズ対決!
第1問目は……

<〜♪>

燃える冷蔵庫「ハイ!」

遥香ちゃん「あ…(笑)」

あしざわ教頭「遥香ちゃんの手も一瞬上がりましたけど…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「手は上がっていたけど自信がなかったのか、声には出さない状態! 燃える冷蔵庫に回答権があるけれど、答えは…!?」

燃える冷蔵庫『太陽ノック』!

<ピンポン!>

とーやま校長「かっきーもわかってはいたね」

遥香ちゃん「これはわかりました! でも、乃木坂46の曲ってギターで始まる曲が多いので、ちょっと“…ん?”って思っちゃって」

とーやま校長「次もう1問正解したら、メンバー入れ替えで燃える冷蔵庫が乃木坂46に加入することになるからね」

あしざわ教頭「そんなルールないでしょ(笑)」

とーやま校長「もしも乃木坂46に入れたらどうする?」

燃える冷蔵庫「え〜〜っ!」

とーやま校長「リアルに考えちゃった(笑)」

あしざわ教頭「入れないから大丈夫だぞ〜(笑)」

RN 燃える冷蔵庫が1ポイント選手したところで、
イントロクイズ対決 第2問目は……

SCHOOL OF LOCK!


<〜♪>

遥香ちゃん「はい!」

とーやま校長「速い! 答えをどうぞ!」

遥香ちゃん『ハウス!』

<ピンポン!>

とーやま校長「これは見事だね!」

1対1で並んだイントロクイズ対決!
次で勝者が決まります! 第3問目は……

<〜♪>

遥香ちゃん「はい!」

燃える冷蔵庫「あ〜!」

遥香ちゃん『OVERTURE』!

<ピンポン!>

とーやま校長「正解〜〜!!!」

遥香ちゃん「やったー!」

とーやま校長「燃える冷蔵庫、負けちゃったな〜」

燃える冷蔵庫「乃木坂入れない!」

あしざわ教頭「なんでちょっと入る気でいたんだ(笑)」

とーやま校長「最後、かっきーに一言伝えよう!」

燃える冷蔵庫「体調に気をつけて頑張ってください!」

遥香ちゃん「ありがとうございます! 頑張ります!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「かっきーは、乃木坂46の曲で好きな曲いっぱいありますよね?
特にこの曲が好きっていうのはありますか?」

遥香ちゃん「乃木坂46を好きになるのが加速した曲は『シンクロニシティ』ですね。
この曲、衣装が白なんですけど、しなやかなダンスで美しい先輩達が踊ってるじゃないですか。もう“美”でしか表現できないようなパフォーマンスがすごく好きです。
この曲も白石さんがセンターなんですけど、透明感とか美しさに感動してすごく好きになりました!」

とーやま校長「『シンクロニシティ』を観て、私も乃木坂46に入りたいって思ったんですか?」

遥香ちゃん「そうですね」

とーやま校長「今では実際に乃木坂46のメンバーの中にいるわけじゃないですか。憧れの対象の中に自分がいるというのはどんな感覚ですか?」

遥香ちゃん「すごい不思議です。先輩方の中にいると、“なんで私ここにいるんだろう?”って毎回思ったりします」

とーやま校長「今でもそう思うんですか?」

遥香ちゃん「そうですね。ずっとそういう思いは抜けないです」

とーやま校長「そんなかっきーが、24枚目のシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』で福神メンバーなんですよね! さらにはフロントポジション!

遥香ちゃん「選ばれたときは、憧れの先輩たちの中に混ざるということで不安とか、どうしようっていう思いで頭が真っ白になっちゃって。
何も考えられない感じだったんですけど、先輩と同じお仕事をさせていただく機会が多くなって、先輩の尊敬できる部分とかが今まで以上に見つけることができて、先輩に追いつけるように頑張ろうって今すごく思ってます!

とーやま校長「『夜明けまで強がらなくてもいい』では、4期生の皆さんがセンターとフロントを務められていますが、それに対して先輩から声をかけていただいたこととかはありましたか?」

遥香ちゃん「選抜発表のときに、選ばれた3人で“どうしよう……。”っていう感じで固まってたら、3期生の山下美月さんが後ろから声をかけてくださって。
いきなりのフロントメンバーってすごく緊張するし、大変だし不安だと思うけど、後ろから支えるから頑張って!』って言われて、好き〜って思いました!」

とーやま校長「山下さんもこの間までおやすみされていて大変な中、そうやって4期生のみんなに向けて気持ちを届けてくれたっていうのは嬉しいですよね!」

遥香ちゃん「すごく嬉しかったです。頑張ろうって思いました!」

とーやま校長「『夜明けまで強がらなくてもいい』も、“頑張らなくちゃ!”って前を向いている人に対しての曲じゃないですか。
この曲に対して、かっきーはどのような印象を持ちましたか?」

遥香ちゃん「初めて聴いたとき、思っていた以上に力強いメッセージが感じられる曲だなと思って。
曲のメッセージと、4期生3人が選抜メンバーとして選ばれたときの気持ちが重なるところが多くて、気持ちが入りやすいなって思いました

とーやま校長「そうですね。1期生の皆さんや、いろんな方が卒業されていくけれども、4期生がいてくれて良かったなとみんなも思うだろうし、
グループとしてのメッセージも4期生に込められてる曲なのかなと思いました」

遥香ちゃん「最近だと桜井玲香さんとかが卒業されて。卒業される先輩方を見ると、先輩方が作ってきたものを私たちが引き継いでいかないとな、って本当に思います!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 夜明けまで強がらなくてもいい / 乃木坂46


とーやま校長「この曲のアーティスト写真。選抜メンバーの皆さんがグッとカメラを見据えていて、4期生の皆だけは制服で、他の皆さんはちょっと大人っぽい衣装なんですよね。
この写真にも色々と意味が込められてたんだなって思って」

遥香ちゃん「なるほど…!」

とーやま校長「ちゃんと見守ってますよ。だからドンと行きなさいっていう感じというか」

あしざわ教頭「先輩が後ろで支えてくれている感じですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「先ほどからお話にも出てきている白石麻衣さんも後ろにいてくれるわけじゃないですか。
後ろで支えてくれてる白石さんだったり、他の先輩たちはどんな存在ですか?」

遥香ちゃん「支えてくださるっていうこともすごく心強いですし、一緒に活動させていただく中で、先輩のすごいところがたくさん見えますね。
白石さんはダンスのキレとか見せ方とかがすごく上手くて綺麗なので、支えられているだけじゃなくて、色々学ぶところが多いなと思います」

とーやま校長「言葉で伝えるところもあれば、レッスンだったら先輩の姿が鏡に映るわけじゃないですか。
鏡越しでも先輩達がいろんなことを教えてくれるんだろうし、乃木坂46はずっと繋がっているんだね!
2011年から始まって、バトンと魂の伝承がずっと行われているんだよ!

SCHOOL OF LOCK!


遥香ちゃん「そうですね!」


♪ 時々 思い出してください / 乃木坂46


とーやま校長「この曲は、先日卒業されました、乃木坂46立ち上げのときからキャプテンとしてチームを引っ張ってくださった桜井玲香ちゃんの曲ですね。
なんともストレートな言葉に溢れる曲ですけど、かっきーにとって桜井キャプテンってどういう存在でしたか?」

遥香ちゃん「4期生の中では私がライブとかでMCをやらせていただいたりするんですけど、全体でのMCは毎回桜井さんがやられてるんです。
喋りとかも上手いし、グループ全体としての挨拶とかも、みんなが思ってること全部言葉にして伝えてくださったり、落ち込んでる方がいたらすぐに近寄って行ったり……。本当に尊敬するところが多いですね。
私がMCのことで悩んでるとき、桜井さんにどうしたらいいですかって聞きに行ったことがあったんですけど、『慣れも大切だけど、一生懸命やっていれば大丈夫だから』って優しい言葉をかけてくださって、本当に大好きな先輩です!」

とーやま校長「みんなからポンコツって言われたりしたキャプテンだからこそ、みんなに愛されたんだろうし、
乃木坂46のキャプテンをやり続けるって本当に大変だったと思うんですよね。改めて、お疲れ様ですね!」

遥香ちゃん「そうですね。本当にありがとうございますって気持ちでいっぱいです」


ここからは再び「逆電握手会」!
続いて、参加してくれた生徒は……

とーやま校長「第2部開始! もしもし!」

あらじん 東京都 16歳 男性 高校1年生

あらじん「もしもし!」

とーやま校長「あらじんも乃木坂46好きなんだよね? 誰推し?」

あらじん「もともと推していた人がいたんですけど、4期生が入ってきてから賀喜さんを推してます!」

遥香ちゃん「ありがとうございます! 嬉しい!」

とーやま校長「あらじん、ちょっと緊張してる?」

あらじん「はい…めっちゃ緊張してます…!」

遥香ちゃん「伝わってくる(笑)」

とーやま校長「じゃあ、時間の限り話したいこと話そう! 何話したい?」

あらじん「僕、高校に入ってからサッカー部に入ったんですけど、1年生が60人いて、その中でキャプテンになってしまったんです。
部活入りたてでプレッシャーとかも全部背負いながらチームの仕事をやっているんですけど、賀喜さんも乃木坂46に入りたてでいきなり選抜に入られたので、プレッシャーに対してどう対処してるのかなっていうのが聞きたいです!」

遥香ちゃん「今、乃木坂46っていう大きなグループを背負って『一人全国キャンペーン』で全国を回らせていただいてるんですけど、やっぱり先輩方を見てると圧倒的な実力の差とか色々考えちゃってすごく落ち込むこともあるんです。
でも、一生懸命やっていれば見てくださってる方がいるので、そういうことの積み重ねで認めてもらえたらいいなっていう気持ちでいつもやっています!
1年生でキャプテンに選ばれたっていうことは、何かしらキャプテンに向いていることがあると思うので、“キャプテンらしいことしなきゃ!”っていうよりは、自分らしく頑張れば評価もついてくるし、皆さん応援してくださると思うから自分らしく頑張ってください!

あらじん「ありがとうございます!」

とーやま校長「かっきーは、4期生同士でライブに向けて話をしたりすることもあるんですか?」

遥香ちゃん「ありますね。4期生だけでライブに出させていただくときも、乃木坂46の4期生だから先輩の名を汚さないように、
グループ代表として行くからにはちゃんと自覚を持って最高のパフォーマンスをしよう! みたいなことをライブの前に言ってから舞台に出たりします」

とーやま校長「あらじんも、キャプテンではあるけれどチームの1メンバーなわけだし、そういう話とかをみんなで出来たらいいね」

遥香ちゃん「そうですね。一人でキャプテンを背負わなくても、みんなで頑張ろう!」

とーやま校長「かっきーが言うように、先輩や同級生はそういうところも見てくれるからね。あらじん、かっきーから素敵な言葉もらってどう?」

あらじん「めちゃくちゃ参考になりました!」

とーやま校長「最後に改めて、感謝の気持ちを伝えよう!」

あらじん「これだけすごい言葉をもらったので、これからもっと頑張っていけたらと思います!」

遥香ちゃん「頑張ってください!」

あらじん「ありがとうございます!!」

とーやま校長「大好きな人に直接言葉をもらえたこの時間、あらじんにとってマジで死ぬまで忘れない時間になったと思います!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ヒロつぐ 福岡県 16歳 男性
RN みぃーち 石川県 16歳 女性

今日お送りする話は、「<席替え編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDTOSHI-LOW先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「こんばんは!SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ!JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
さあ、今回のお悩みはコチラ!」

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私はできることが多いけど、どれも凄くない。友達はいるけど、親友とは呼べないと思う。
恋愛は、両思いだったけど付き合うことはなかった。
できることたくさんあって、別に悩みがないような人だと自分で思ってたけど、最近の生活は、自分らしさがない。
言葉にしにくいけどこんな感じです。もっとはっきり自分を知りたいです。

Oto 女の子 14歳 岐阜県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???OAUTOSHI-LOWです!」

TOSHI-LOW先生「今回、RN Otoさんのために選曲した曲はOAUで『A Better Life』です!」


M A Better Life / OAU


TOSHI-LOW先生「要は‘自分って何だろう’っていう事だと思うんですけど、
はっきり言ってしまうと、どこにも‘自分’なんて無いです。
友達の中にもいないし、もし何か特技があったとしても、
それはまた‘自分’とは別のモノ。
‘自分’っていうのは自分が自分で作っていかないと、
‘自分’がないし‘自分’っていうモノを知れないんだと思います。

じゃあ‘自分を知る’って何だろう?
そりゃテストが出来たり運動が出来たりって
分かりやすいのかもしれないけど、もっともっと普通の生活の中に
自分の大事にしているモノが何かあるかもしれない。
例えば綺麗に片付けが出来るとか、何かそういう小さな小さな事から
‘自分’ってこういうモノが合ってるのかな〜とか、そういう事の繰り返しで
‘自分’っていうモノが出来ているんじゃないかと最近思います。
全部とは言わないけど、
1つでもRN Otoさんの悩みに引っかかるような答えが歌詞の中にあったら良いなと思います


松田部長「OAUさん、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「作った人に無断で替え歌を作ったりしちゃ、いけないんだぜ。」





さあ、11時台も引き続き、乃木坂46・賀喜遥香ちゃんを迎えてお届けしていきます!


<♪ 図書室の君へ / 乃木坂46>


とーやま校長「この『図書室の君へ』は、乃木坂46の24枚目シングル『夜明けまで強がらなくてもいい』のType-Bに収録されている曲ですよね。
この曲は、4期生のみんなで歌っている曲で、MVも作られていると」

遥香ちゃん「そうです!」

とーやま校長「曲の雰囲気がすごく好きなんですよ」

あしざわ教頭「MVもめちゃくちゃ可愛らしいですよね!」

とーやま校長「かっきーにとって『図書室の君へ』は、どういう曲になりました?」

遥香ちゃん「4期生としてMVを撮らせていただく機会がまだ少ないんですけど、『図書室の君へ』のMVはストーリー性があるんですよね。
建物の雰囲気とかが可愛くて曲も可愛いので、MVを撮っているときはみんな可愛いスイッチが入って、すごく楽しかった思い出があります!」

とーやま校長「何か撮影中のエピソードとかはありますか?」

遥香ちゃん「お庭でみんなでドーナツ食べていて、それを落としちゃったときに、そんなに騒ぐことじゃないんですけど可愛いスイッチが入っちゃってるから、みんなでワーワー言ってて(笑)。
みんなテンションが上がっていたので、他愛もないことも全部楽しかったですね」

とーやま校長「青春ってそういうことじゃないですか!」

遥香ちゃん「確かにそうですね!」

とーやま校長「だから、常にドーナツは持ち歩いていてください」

あしざわ教頭「いや、そういうことじゃないでしょ(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



ここからは、乃木坂46の賀喜遥香ちゃんと一緒に『逆電握手会』をやっていくぞ!

とーやま校長「…もしもし!」

みなみ 東京都 17歳 女性 高校3年生

みなみ「もしもし!」

とーやま校長「みなみも、かっきーに話したいことがあるんだよね」

みなみ「はい! 実は、私も1年前に遥香ちゃんと同じ坂道オーディションを受けたんですけど、三次審査のときに遠くから遥香ちゃんの姿を見ていたんです。
一緒にいた子と“可愛い子がいるね!”って話をしていて……」

遥香ちゃん「えーっ!」

あしざわ教頭「すごい!!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みなみも三次まで残ったっていうのがすごいよね! その場所には何人くらいいたの? 100人くらい?」

みなみ「もっといた気がします」

とーやま校長「その中でみなみはかっきーを見つけて、友達と可愛いねって話をしていたっていうのもすごい話だね」

RN みなみは残念ながら三次審査でオーディションは落ちてしまったのだけれど、4期生のお見立て会も観に行ったのだそう!

みなみ「お見立て会を観て、やっぱりすごいなって思いました!
それと同時に、自分はこんな風にできないなと思ってアイドルには諦めがついたんですけど、受験生としてこれからの線路を新たに考えていかなくちゃいけなくなったので、私は新たにデザインの道に進もうと決めたんです。
アイドルの道は諦めたんですけど、いつかデザイナーとして乃木坂46に関われたらいいなって思ってます!

遥香ちゃん「すごい! まさか同じ場所にいたなんて……。私、見つけられたんですか?」

みなみ「はい。見つけました!」

とーやま校長「そのオーディションのとき、かっきーは一人でいたんですか?」

遥香ちゃん「私が座った席の近く来た子が喋る子だったので、その子とすごく喋っていた記憶はあるんですけど、本当に部屋が広かったから見られてるとは思ってなかったです」

とーやま校長「でも、みなみとしては、オーディションに落ちたときめちゃめちゃ悔しかったでしょ?」

みなみ「そうですね。悔しかったです」

とーやま校長「アイドルになりたいなっていう思いはずっとあったの?」

みなみ「どこか憧れはあったので、決心してオーディションを受けた感じです」

とーやま校長「オーディションには落ちてしまったけど、お見立て会に足を運んでいるということもすごいことだなって思うんですよ。俺だったら観に行けないなって思って」

遥香ちゃん「私も悔しくて行けないかもしれないです」

とーやま校長「どうしてみなみはお見立て会を観に行こうって気持ちになったの?」

みなみ「自分が可愛いって思っていた子が乃木坂46に入ったので、これは見に行くしかないと思って行きました!」

遥香ちゃん「嬉しい…! 乃木坂46に入ったことを嬉しいって思ってくださってる子がいるっていうのが本当に嬉しいです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「かっきーの存在が、みなみの新しい道を切り拓いてくれたと言ってもいいよね?」

みなみ「そうですね!」

とーやま校長「デザインっていうのは衣装とか?」

みなみ「どちらかというと物作り系なので、コンサートのグッズとかで関われたらいいなって思います」

とーやま校長「そしたら、ドーナツだね!」

遥香ちゃん「(笑)」

とーやま校長「いつか、みなみが作ったグッズを買うために長蛇の列ができることになるかもね!」

みなみ「夢が膨らみます!」

とーやま校長「そうだね。せっかくなので、みなみに向けてかっきーから言葉を届けてもらえたらと思うんですけど…」

遥香ちゃん「オーディション受けていたときに見ていた乃木坂46に実際に入って、こうして活動させていただく中で、見えない部分での苦しいことや辛い事とかもあって……。
今も自分の中でもがいていたり、苦しいなと思うこともあるけれど、私もすごく頑張るのでみなみちゃんも頑張って夢を叶えてください!

みなみ「はい。ありがとうございます!」

とーやま校長「みなみ、話聞かせてくれてありがとう!」


♪ 4番目の光 / 乃木坂46


とーやま校長「皆さんがいらっしゃるステージと、客席で観ている僕らという関係性っていうのが普通かなと思っていたんですけど、今、逆電したみなみは、かっきーと同じ道を歩いていて。
そこから別れて応援する側・される側になっていったっていう話を聞いて、そういうこともあるんだと思ってハッとしちゃった」

SCHOOL OF LOCK!


遥香ちゃん「私もびっくりしました!」



そして、本日最後に逆電握手会に参加してくれた生徒は……

かきたけお 佐賀県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「かきたけお!?」

あしざわ教頭「お父さん?(笑)」

かきたけお「違います(笑)」

とーやま校長「お父さんではないんだね(笑) 乃木坂46では誰が好き?」

かきたけお「賀喜遥香さんです!」

遥香ちゃん「嬉しい! ありがとうございます!」

とーやま校長「それじゃあ時間の限り、伝えたいこと何でもいいから伝えちゃおう!」

かきたけお「はい。僕は9月の中旬に大学のAO入試があって、不安な気持ちでいっぱいなんですけど、
もし良ければ、僕だけじゃなくて受験を控えている全国の高校生や中学生が頑張れるように、かっきーから何かエールを頂けたらいいなって思います!

とーやま校長「かきたけおは優しいなあ」

遥香ちゃん「優しいですね!」

とーやま校長「2週間後に入試を控えた中で、特にどんなことが不安?」

かきたけお「AO入試ってどういう基準で受かるのかっていうのが僕達も学校の先生もわからないんですよね」

とーやま校長「小論文と面接とかだよね」

かきたけお「そうです」

とーやま校長「パンチは打つけれど、本当に当たっているかどうかっていう感覚があって不安なんだね」

かきたけお「はい。本当に不安です…」

とーやま校長「かきたけお以外にも同じように不安を抱えている受験生がいるわけで…。
何かに挑むとき、かっきーはどのように自分を奮い立たせていますか?」

遥香ちゃん「受験とかもそうなんですけど、ライブとかでどれだけ練習しても、本番前になるとやればやるだけ不安になってしまうんです。
不安だなって思うけれど、これだけやったんだから大丈夫。自分を信じて頑張ろうって思って心を切り替えて挑みますね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「かきたけおとしては、ここまでやるべきことをやりきれてはいるの?」

かきたけお「まだ準備とかしかやっていないので、これからって感じです」

とーやま校長「2週間という時間、かっきーにとってはどう感じますか?」

遥香ちゃん「自分の心を整えるにはすごくいい期間だと思います」

とーやま校長「本当にそうですね。自分と向き合う心を整える時間だと」

SCHOOL OF LOCK!


遥香ちゃん2週間で自分を信じられるレベルまで頑張って、心を整えて挑んでほしいなって思います。頑張ってください!

かきたけお「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「今の言葉を受けて、最後に感謝の気持ちを伝えよう」

かきたけお「賀喜さんもいろんなラジオに出演されていて忙しいと思いますけど、僕たちも受験を頑張るので、賀喜さんも乃木坂の活動頑張ってください!」

遥香ちゃん「ありがとうございます! 頑張ります!!」

とーやま校長「かきたけお、頑張れな!」

かきたけお「はい! 校長、教頭、したっけね〜!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜!!!



そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろん、賀喜遥香ちゃんに黒板を書いてもらいます!

SCHOOL OF LOCK!



『 一緒に頑張っていきましょう! 』

遥香ちゃん「今日は逆電握手会で生徒の皆さんと電話をさせていただいて、高校3年生で同い年の子が多かったんですけど、今の時期握手会とかでも“受験なので応援してください!”っていう方とか、“夢に向かって頑張るので応援してください!”っていう方が本当に多いんです。
私も今、先輩方に混ざって活動させていただいてるんですけど、お互い一生懸命頑張っていけたらいいなって思って黒板を書きました!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「もう終わりの時間なっちゃいましたが、今日はいかがでしたか?」

遥香ちゃん「校長先生や教頭先生とお話しできたことも楽しかったですし、初めて電話でイントロクイズをできたこともすごく楽しかったです!」

とーやま校長やっぱ賀喜遥香だな!

遥香ちゃんだなっ!(笑)


賀喜遥香ちゃん、今日は2時間ありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 天にめされたりんご



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
燃える冷蔵後 東京都 16歳 男性
あらじん 東京都 16歳 男性
みなみ 東京都 17歳 女性
かきたけお 佐賀県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 ガールズルール / 乃木坂46
22:27 Dance with Minotaurus / Aqours
22:37 夜明けまで強がらなくてもいい / 乃木坂46
22:44 時々 思い出してください / 乃木坂46
22:52 Sing Out! / 乃木坂46
23:10 A Better Life / OAU
23:27 lovin’ / Mrs. GREEN APPLE
23:40 4番目の光 / 乃木坂46
23:49 夜明けまで強がらなくてもいい / 乃木坂46
23:52 乃木坂の詩 / 乃木坂46

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺、乃木の中で新たにかっきー応援させてもらいます。

校長のとーやま

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次はイラスト対決おねがいしたい!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 連絡なし 』

とーやま校長「これはとても悲しい」

あしざわ教頭「本当にね、悲しいですよ…」

昨日の放送で、教頭先生が今月9月26日をもって退任されるにあたり、
"退任されても、教頭先生とはCSで時々見かけたいと思いますので、楽しみに待っています"
という生徒のみんなからの純粋な声がありました。

あしざわ教頭「地上波とか色々あるんだけどね」

とーやま校長「地上波もBSもあるけども、CS限定で!」

教頭先生が「CSの皆さん、もしよかったらお仕事待っています」と放送内で声を掛けたところ…。

24時間経って、結果は連絡なし!

とーやま校長「おかしいよ。まだオファーは来てないね」

あしざわ教頭オファーゼロです。
"時々見たい"だから、まだわかんないよ」

とーやま校長「そうか、レギュラーじゃないってことか(笑)」

あしざわ教頭「"時々見たい"んだもん(笑)」

とーやま校長「じゃあ来ないよ!(笑)」

10月からの番組編成ではオファーがなかったとのことで、
11月4週目などの特番に望みをつないで…。

あしざわ教頭「CSの皆さん! 私は10月以降あいています!
お願いします!

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
今夜は、ヨルシカ先生が登場
SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って! ガツンと今日もよろしく!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 夕凪、某、花惑い / ヨルシカ


とーやま校長「今日こうして生放送教室で初めてお会いできるのを、俺たちも生徒も楽しみにしているので!
この後、すぐ来てくれると思うけど、ドキドキしながら待っておきたい…!」

あしざわ教頭「はい!」


そして生放送教室には、いらっしゃってくれているぞ!
生放送教室に初登場!
ヨルシカ先生!!!!

ヨルシカ先生よろしくお願いします

とーやま校長・あしざわ教頭「お願いいたします!」

n-buna先生(Guitar / Composer)
suis先生(Vocal)

とーやま校長「ラジオの生放送とかは出られることがあるんですか?」

n-buna先生「最近ちょっとアルバムリリースしたので、ちょくちょく出させてもらってる感じで、その他は基本的に全然ないですね。
曲作ってばっかりなので」

とーやま校長「suis先生は一度ね…」

suis先生「はい、お邪魔しました!」

とーやま校長「ありがとうございました」

suis先生「こちらこそありがとうございました(笑)」

実はsuis先生は、5月にEve LOCKS!におひとりでゲストとして登場したことがあります!

<⇒その時の授業はコチラ!「Eve LOCKS! 初ゲスト講師! ヨルシカsuis先生!!」

とーやま校長「あの時はいかがでした?」

suis先生「緊張して、ずっと手がこういう…ピアノ弾いてるみたいな(笑)
(震えて)机を弾いてしまっていたんですけど。
今日は、2割減ぐらいですかね? ちょっと震えてるんですけど」

とーやま校長・あしざわ教頭「本当だ!」

あしざわ教頭「じゃあ今もちょっと緊張されてるんですか?」

suis先生「そうですね。だいぶ緊張しております」

とーやま校長「n-buna先生もちょっと今震えてますか?」

suis先生「これは嘘ですよ!(笑)」

n-buna先生「これは痙攣(けいれん)させてます。
"人間の手って痙攣(けいれん)させられるのかな"って思って、ちょっと今遊んじゃった…」

とーやま校長「ええと、今じゃない方がいいですね。今やられたら僕らビックリしちゃうんで」

一同笑い


あしざわ教頭「さて、初登場ということでヨルシカ先生の簡単なプロフィールをご紹介します」

2012年からボカロPとして活動をされていたn-buna先生が、
ボーカルのsuis先生を迎えて2017年に結成したバンド「ヨルシカ」
2019年の4月には1stフルアルバム「だから僕は音楽を辞めた」をリリース、
そして8月28日には2ndフルアルバム「エルマ」をリリースされました。

とーやま校長「フルアルバムが、およそ4ヶ月ぐらいの間で(2枚)出されるって、僕らからしてもめちゃめちゃすごいペースですが」

SCHOOL OF LOCK!


suis先生「はい。僕らからしても、結構すごいペースです

n-buna先生「僕らからしてもすごいな」

あしざわ教頭「じゃあ皆さんが驚いた状態ですね?(笑)」

n-buna先生「そうですね。
一番最初、"このペースで出したいんですけど。次のアルバムはこの日にちの辺りで出したいんですけど"って話した時、担当さんの人とかも、"できるのかなぁ"みたいな感じだったんです。
でも、やってみたら意外といけたので、僕の中では、こっからどんだけ短くできるか…今回は4ヶ月だったんですけど、次は3ヶ月とか2ヶ月とか、どんだけ短くできるかのチキンレースが始まってるんです」

とーやま校長「え!? どこと争ってるんですか!?」

suis先生「(笑)」

n-buna先生「自分ですよ。どこまでいけるのかな、って(笑)」

とーやま校長「実際、ひと月でまたフルアルバムとか、いけるもんなんですか?」

n-buna先生「今回デモ制作を含めて4ヶ月だったんで、デモさえあればたぶん3ヶ月でいけるんじゃないか、って。
これは本当に彼女たちへの負担の押し付けなんで、やめますけど。たぶん…」

とーやま校長「じゃあ、n-buna先生的には可能っちゃ可能なんですね」

n-buna先生「僕はたぶん、デモを作ること自体はできるんですけど、やっぱりちゃんとしたものを世に出さなきゃいけないから、あんまり適当なこと言えないですね(笑)
すいませんでした!」

一同笑い

あしざわ教頭「最終的に謝罪になってしまった(笑)」

とーやま校長「suis先生は、ひと月で次、フルアルバムに挑戦してみるのはどうなんですか?」

suis先生ひと月では、イヤですよ

一同笑い

suis先生「デモをいただいてから、ゆっくり3日ぐらい、自分の中で練る時間が欲しいです!」

n-buna先生「ちゃんと咀嚼(そしゃく)してね」

とーやま校長「はっきりそれ言っておきましょう」

suis先生「はい。あの…」

n-buna先生すいませんでした

一同笑い

あしざわ教頭「謝罪が早い!(笑)」

とーやま校長「この、先日リリースされた"エルマ"の曲も一緒にたくさん聴かせてもらおうと思っております!」

SCHOOL OF LOCK!



そしてヨルシカ先生を迎えて送る今夜の授業は…!

「自分物語〜あらすじ〜」

とーやま校長「今夜は、生徒のみんなの日々の中であった衝撃的な出来事を、3行ぐらいのあらすじにして、俺たち、そしてヨルシカ先生に教えて欲しいと思っている!」

例えば…
「中学に入り始めたバドミントン部。
そこで出会った誰よりも背の高い女の子。
まさか1年後、一緒に柔道部に転部する事になるとは、この時の私は夢にも思わなかった」
など

とーやま校長「ひとりだったらまだあるかもしれないですけどね。
一緒に柔道部に転部するなんてことは、なかなか(ないから)、先が気になりますよね」

suis先生「そうですね。何があったんだ…?(笑)」

n-buna先生「柔道部ってすごいフィジカルなイメージがあるから、思ったよりバドミントンでもっとフィジカルを使いたいって思ったんじゃないですかね?」

とーやま校長「n-buna先生、僕らの架空の例えにここまで真摯(しんし)に向き合っていただいて、本当にありがとうございます!」

n-buna先生「すごい物語性があって僕はいいと思うんですけどね。
バドミントンで、"お前のフィジカルはそこに使うべきじゃない!"って説教されたんですね」

n-buna先生の想像劇場に、一同笑い。

あしざわ教頭「こんな感じで続きが気になる自分物語のあらすじを書いた生徒に電話をしていきます!」

みんなの自分物語のあらすじを
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい。

とーやま校長「ヨルシカ先生、今日は2時間よろしくお願いします」

ヨルシカ先生「よろしくお願いします」


♪ 歩く / ヨルシカ


とーやま校長「僕、今回のこの"エルマ"っていうアルバム、好きなところがたくさんありまして、そのうちのひとつで、曲間
この『歩く』という曲、1個前の『雨晴るる』から間髪入れず、バーンって始まるじゃないですか。
そういう曲間のところがいっぱいあると思うんですけど、ここのこの始まり方もすごい好きです」

n-buna先生・suis先生「ありがとうございます」

n-buna先生「曲間も、一番最後のマスタリングって作業の時に、相談し合って決めてるので」

とーやま校長「曲間については、どういう相談があるんですか?」

n-buna先生「完全に、僕とエンジニアさんの対話になるんですけど。
"ここら辺、この秒数だったら気持ちよく入れるな"とか、そういうのを色々考えてやっております」

とーやま校長「本当に0.1秒どころか、0.01とかの話になるんですか?」

n-buna先生「大体0.1ぐらいですね。
本当はもっと細かく詰める時もありますけど」

とーやま校長「俺らにはたぶん伺い知れない。でもそういった皆さんの話し合いとか気持ちのぶつかり合いがあるからこそ…」

あしざわ教頭「こっちも気持ちよく物語に入れるんでしょうね」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

明日水曜日は、乃木坂46 賀喜遥香ちゃんが登場!
しかも高校生ということで、事前に収録をしてきたんだけど…。

とーやま校長「事前に収録しているにも関わらず、明日ちょっとした奇跡が起きると思ってます!」

あしざわ教頭「放送後記とかに写真が上がると思うんですが、とにかく、服装ももちろんご本人も、めちゃくちゃかわいらしいです!」


さあ、今夜の生放送教室には…
ヨルシカ先生を迎えてお届け中!!


来校.........!
ヨルシカ先生がついに生放送に来てくれる日が.........!
私は小学生の時にn-buna先生の作ったボカロに出会って、それからずっと聴いています。
傷ついたとき、疲れたときに寄り添ってくれるn-buna先生の歌詞とsuis先生の歌声が大好きです。
づぴ子
女性/16歳/大阪府
2019-09-03 14:49



n-buna先生「小学生って言いました?」

あしざわ教頭「小学生の時に出会って、今16歳です」

n-buna先生「おお〜、すごい…!
今16歳。若い…」

suis先生「自我の芽生えが早い」

n-buna先生「すごいですね。あるんだ。
僕は中学3年生まで自我が芽生えなかったんで…」

とーやま校長・あしざわ教頭「え!?」

SCHOOL OF LOCK!


n-buna先生「だから、自分の意志でこうやって手紙を送ってくれるわけですよね。
めちゃくちゃ嬉しいですね」

suis先生「ありがとうございます」

n-buna先生「僕はそんなことできなかったから…」

とーやま校長「そういう気持ちはあったんですか?
例えば、何かに自分の気持ちを伝えたい、とか」

n-buna先生「僕、その頃、岐阜の山で森の中を駆け上ってるだけだったんで(笑)」

とーやま校長「(笑) 岐阜の山を駆け上ってるだけの毎日」

n-buna先生「本当にそれぐらいですね」

あしざわ教頭「完全に野生ですね」

n-buna先生「で、中学3年生ぐらいになってようやく人間になれたので」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「狼か何かに育てられてたんですか?(笑)」

とーやま校長「その時、山の中助けてくれたのが、suis先生っていうことなんですか?」

suis先生「あ、でもそういう出会いも確かにありました」

n-buna先生「いや、そういうのではないですね」

suis先生おい。のれよ(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


ヨルシカ先生は、先週の8月28日に2ndフルアルバム「エルマ」をリリースされています。

とーやま校長「今年の4月にリリースになっている、1stフルアルバム"だから僕は音楽を辞めた"の続編が、この"エルマ"という位置づけでよろしいですか?」

n-buna先生「はい、そうですね」

とーやま校長「まず、1stの"だから僕は音楽を辞めた"は、どんなコンセプトのアルバムなんですか?」

n-buna先生「1stの方は、音楽を辞めた青年がスウェーデンを旅する中で、エルマという女性に書き溜めた詩とか手紙とかを、箱に入れて送るっていう、その部分がコンセプトになっています。
初回盤の仕様は、実際にその箱を模したものになってて、それを開けると中に手紙だったり詩が入ってると。
で、CDが入ってるという、そういう感じの仕様になってます」

とーやま校長「っていうのが1st(フルアルバム)で。
4ヶ月後の先週に発売になってる、2枚目の"エルマ"。これはどういったコンセプトですか?」

n-buna先生「こちらは、音楽を辞めた青年・エイミーから詩を贈られた、エルマという女性が書いた日記帳、というコンセプトなんです。
その内容としては、エルマがエイミーから贈られた詩とか手紙を見て、彼が旅した場所がスウェーデンだっていうことがわかるわけですね。
彼の旅した場所を、そのまま後を追うように旅していく様子が、日記帳の中に記されているっていう。
で、その場その場で詩とか日記を書かれているんです。
そういうのが120ページぐらいに連なっている、初回盤になりますね」

とーやま校長「だから、この2枚は『ふたつでひとつ』という言い方をしても間違いではない?」

n-buna先生「そうですね。
単体でも見れるし、ふたつ知ってると、より楽しめるかな」

とーやま校長「曲も対になってるね」

あしざわ教頭「歌詞もタイトルも対になってるような状態ですよね」

n-buna先生「そうですね。
ただ、それも、裏のコンセプトだったり、そういう物語だったりは置いておいて、曲単体とかアルバム単体でもちゃんと楽しめる、そういう仕組みになっているので、"音楽単体でも楽しんでもらえたらな"とは、すごい思いますね」

とーやま校長「さっきのお話と重複するかもしれないんですけど…。
14曲、14曲で、全部で28曲あるじゃないですか。
28曲は、もう最初にあったんではないんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


n-buna先生「このうちの、十何曲か分ぐらいは、"だから僕は音楽を辞めた"を作ってる時にはありました。
"だから僕は音楽を辞めた"を出した後に、"エルマ"のデモとか作り始めたり、それと同時にレコーディングも始まったりとバタバタだったんですけど」

とーやま校長「すごいよな。
描いてあったものを、そこからまたペースを上げてどんどん具現化していくというのが、恐らく今年の4月以降の話ですよね?」

n-buna先生「そうですね」

とーやま校長「アルバムも本当に素敵だなと思って聴かせてもらったんですけど。
suis先生はsuis先生で、ヨルシカのボーカリストでもありますし、1枚目は男性目線の気持ちで歌われるわけじゃないですか」

suis先生「はい、そうですね」

とーやま校長「で、今回の"エルマ"は、今度は女性の視点だったりお気持ちで歌われるっていうのも、いくつも心の置き所(がある)。
どうされてたんだろうな、って思って」

suis先生「でも、その時その時で、男になれと言われれば男になりますし、女になれと言われたら女になりますので、そういった感じです」

n-buna先生「わりと、ボーカリストとして、役に対して入り込んで歌えるタイプの人なんですよね。
だから両方でも成立した歌が歌えるっていうところが彼女の強みだなと、僕は思っています」

とーやま校長「n-buna先生的に、suis先生がいるからこそ、こういうったコンセプトのアルバムを思いついたところもあるんですか?」

n-buna先生「そうですね。だからできたんだろうな、っていうところはありますね」

suis先生「嬉しいですね」

とーやま校長「suis先生、今本当に嬉しい表情されましたもんね」

suis先生はい、本当に、嬉しい表情をしています

一同笑い

あしざわ教頭「ロボットみたいになってきましたけど、大丈夫ですか?
AIみたいになってますけど(笑)」

n-buna先生「ラジオにおいて、オウム返しが許されるのかどうか、ドキドキしてます(笑)」

suis先生「そうですね、これちょっとまずいかな、って気がしてきたので、人間になります。
申し訳ないです(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

n-buna先生「そこに繋がるところではありますけど、軽くまとめると、そういう歌い方ができるからこそ、1枚目のアルバムで、男の目線でできたっていうのもありますし、女の目線でも歌えたのもあります。
そういう両方ができるからこそ、そのコンセプトも…つまり男が残したものと、女がその後を追って色々描いていったものっていうようなこともできるので…。
僕が一番最初にバンドを組もうってなった時に、男のボーカリストの方だったら、また別の方向の音楽と別の方向の物語を描いてたと思うんですよね。
だから、ヨルシカとして今のこの形があるのは面白いな、良かったな、とはちょっと思います」


♪ 神様のダンス / ヨルシカ


とーやま校長「僕、資料に歌詞が書いてある紙をいただいてて、それを見て今気づいたんですけど。
聴いた時にめちゃめちゃ好きな言葉だなって思って四角で囲ってあって。
『言葉も生活も愛想も 全て捨ててこそ音楽だ』っていう言葉がすごく強くて、僕は好きな言葉で印をつけてたんですよ」

n-buna先生「ありがとうございます。それは僕の思想ですね」

とーやま校長「僕は、ここには、『信じる』とか『諦める』とか、っていうのがすごくあるな、って思って。
アルバム全体を通して、『信じる』とか『諦める』とか、『それでも信じること』っていうのが、このアルバムを聴いて残った感情だったんですよ」

n-buna先生「そういうのを言ってもらえるとすごく嬉しいですね。
聴く人によって、こういう物語ベースの作品って、人によって色んな捉え方を投影したり、色んなことができるじゃないですか。
だからこそ、ひとりひとり感想が違うっていうのはあるんだな、と思って。
そう思ってもらえたなら、感想を持ってもらえたらなら、嬉しいですね」

とーやま校長「こちらこそ、思わせてくれてありがとうございます」

n-buna先生「ありがとうございます」


そんなヨルシカ先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「自分物語〜あらすじ〜」


自分物語
自分物語

私の初恋は保育園生の年長の時
サッカーが大好きな男のを好きになった
小学校は別々になってしまい
もう忘れると決めてたのに6年たって再開した時
止まってたはずの恋の時計が鳴った
コーンフレークと青ジャージ
女性/17歳/千葉県
2019-09-03 07:24



とーやま校長「"これは…"じゃない?」

あしざわ教頭「気になる!(笑)」

とーやま校長「どのタイミングで何があったのか」

n-buna先生「いいですね、これ」

ということで、直接電話で話を聞いて行くぞ!

コーンフレークと青ジャージ 千葉県 17歳 女性 高校2年生

RN コーンフレークと青ジャージは高校2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

n-buna先生「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「訳もわからないのに受け入れてくれて、ありがとうございます!(笑)」

suis先生「(笑)」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「あ、これ富山の生徒です。渋滞しててごめんなさいね」

とーやま校長「溢れ出ちゃうからね(笑)」

さあ、RN コーンフレークと青ジャージの話を聞いて行くぞ。
ヨルシカ先生のことが大好きだというRN コーンフレークと青ジャージ。

とーやま校長「ヨルシカ先生のどういうところが好き?」

コーンフレークと青ジャージ「ヨルシカ先生の楽曲は、激しいリズムのものもあれば、ゆったりしているものもあって、自分のその時の気分によって、大好きな曲をいっぱい聴けるっていうか。
歌詞もそうですけど、音楽のリズムに合わせて、自分の気持ちも動いて、相性がいいっていうか、すごい楽しいです」

そんなRN コーンフレークと青ジャージの言葉を聴きながら、
ヨルシカ先生は拳と拳を合わせるグータッチで喜んでくれた!

とーやま校長「青ジャージ、『自分物語』を聞かせてもらったんだけど…。
もう忘れようと思ったのに、初恋の人と再会してるんだよね?
どこでどう出会ってる?」

コーンフレークと青ジャージ保育園生の年長の時に、初恋の人に出会いまして、ただ単純に"顔がかっこいいから"ぐらいの気持ちで好きだったんです。
それから、保育園を卒業して小学校に入った時に、小学校が違うので6年間違ったんです」

あしざわ教頭「結構長いね」

コーンフレークと青ジャージ「でもまだ好きだったんで、もう忘れようと思って。
小学校1年生ぐらいの時に、夜な夜な起きて、空に神頼みで"忘れます、忘れます!"ぐらいで、すごい自分に忘れるって言い聞かせていました。
そのお陰もあって、6年間は忘れることができたんですけど…」

とーやま校長「"けど"、だよ」

コーンフレークと青ジャージ「はい。
たまたま、中学校が一緒だったんですね。
廊下で掃除してたら、向こうも掃除しているのに気づいて、"待ってよ、見たことあるぞ"と思って。
しゃれたように言うと、『恋の針が動いちゃった』みたいな」

suis先生「うわぁ〜〜」

n-buna先生「秒針が動いちゃったわけだ」

とーやま校長「suis先生、この時を経ての気持ち、どうですか?」

suis先生「そんなことがあるんだなって。
顔が好きで好きになった男の子で、再会した時もやっぱり顔がかっこよく育っていたってことですかね?」

コーンフレークと青ジャージはい(笑)」

suis先生あっ、そっかぁ…

一同笑い

n-buna先生「それはね、動くよね」

suis先生「それは、期待を裏切られないのが一番嬉しいね(笑)」

コーンフレークと青ジャージ「そうですね」

とーやま校長「今、suis先生の胸から"キュン"って音がしましたよね」

suis先生「やっぱり再会した時に変わっちゃってたら、"ちょっと違うな"みたいなベクトルのタイプになってたらね…。
これは運命的じゃないですか?」

n-buna先生「確かにね。
いいですね、こういう話って」

コーンフレークと青ジャージ「ありがとうございます」

とーやま校長「ここからまだ続きの3行がいつか生まれるはずだし」

コーンフレークと青ジャージ「はい」

ここで、残念ながら時間切れ!
この続きは11時台にまた聞くことになったぞ。





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ヒロつぐ 福岡県 16歳 男性
RN みぃーち 石川県 16歳 女性

今日お送りする話は、「<席替え編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、引き続きヨルシカ先生を迎えてお届け!
10時台より顔つきが緩んだ様子のヨルシカ先生。

とーやま校長「全然1時間前とは比べものにならない感じですね」

ヨルシカ先生「はい!」

あしざわ教頭「suis先生、その(10時台と11時台の)間に何があったんですか?」

suis先生「あの、ラジオ体操を、今そこで…(笑)」

とーやま校長「は? 何言ってるんですか…?」

suis先生「(笑)」

あしざわ教頭「校長、怖い! 責めないで(笑)」

とーやま校長「マジ意味わかんないんです」

suis先生「そんな目で見ないでください…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「suis先生だけ?」

n-buna先生「僕はずっと"怖いな〜"と思って見てましたね(笑)」

とーやま校長「突然ラジオ体操してるsuis先生を怖いなと思って。
ラジオ体操はよくされるんですか?」

suis先生「全然しないですけど、今日は緊張していたので、体を動かして、肉体から精神を変えて行こうと思いました」

n-buna先生「ラジオ体操で、一番難所と言うか、はずかしめを受ける場所って、手を上に上げてそのまま体の反対側に持ってく…」

とーやま校長「頭の上に腕通して、左右に上半身だけ曲げるやつか」

n-buna先生「あれやってなかったですからね。
人の目があるから、置きにいってるなって思ってました」

とーやま校長「(笑)
suis先生攻めないんだよね」

n-buna先生「そこのところ置きに行くの、ちょっと許せないですよね」

あしざわ教頭「suis先生、言われてますよ」

suis先生「あの、すいません…(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、謝ることは一切ないですから!(笑)」

とーやま校長「ちょっと時間を与えてしまうと、急にお互いがお互いを殴り合うみたいな感じになっちゃうから(笑)」

ヨルシカ先生「(笑)」

あしざわ教頭「さっきから、最終的にどっちかが謝ってるんですよ」

一同笑い


さて、8月28日に2ndフルアルバム「エルマ」をリリースされたヨルシカ先生。
最後の曲『ノーチラス』のMVが公開となっています。

とーやま校長「観させてもらったんですけど、フルCG!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「最初、僕、実写かと思って、でもよく観たら"あ、これCGのアニメなんだ"と思って」

n-buna先生「そうですね。
MVのディレクター…監督してくださった人は、元々僕がすごい好きなMVを作ってた人なんです。
ダメ元で今回相談させてもらったら、すごい快く受けてもらえたっていう。最近一番嬉しかったことですね」

あしざわ教頭「曲聴きながらあの映像観てると、想像の中のものが立体化と言うか、実際の絵になって登場するんです。
なので、"あ、こういう感じなんだ"って、想像と違ったとしてもそれはそれで新しいものを見せてもらえるし、ピッタリと自分の中に合うものでもあったりするので、不思議な感覚で観させていただきました」

n-buna先生「ありがとうございます」

とーやま校長「suis先生はいかがですか?」

suis先生「そうですね、ラフの段階と、途中の段階と、完成品とで段々で見せてもらってたんですけど、毎回送られてくるのが、何故か電車の中にいる時で」

とーやま校長「え? たまたま?」

suis先生「たまたま。
電車の中で確認しながら…3回あったんで、合計3回電車の中で号泣する人になってました(笑)」

とーやま校長「うわ!」

suis先生「目撃されてるかもです。"何だ、この女は?"って(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「"何でこんなに泣いてるんだろう?"」

あしざわ教頭「3回連続で見てる人もいるかもしれないですね(笑)」

suis先生「(笑)」

とーやま校長『ノーチラス』は、この2枚のアルバムの物語の最後を飾る曲じゃないですか。
これを制作されてるのはいつぐらいなんですか?」

n-buna先生「これは、ヨルシカを始めた最初の頃にはもうあった曲なんですよね」

suis先生「3年前くらい」

とーやま校長「それがここに来てラストに来るっていうのは…」

n-buna先生「まあ温め続けたっていうことですね(笑)」

suis先生「そうですね」

とーやま校長「万全を期してここに行こうと」

n-buna先生「そうですね。そういう感じのことです」

とーやま校長「じゃあ3年前から構想もあったってことですか?」

n-buna先生「まぁ、ぼんやりとはあった感じにはなるんですけど、この『ノーチラス』をどういう立ち位置にしようかって決めたのは、"だから僕は音楽を辞めた"とか"エルマ"を作り出してからなので、1〜2年前とかですね。
でも全体の構想自体は、もうちょっと前からありましたね」

とーやま校長「アルバム同士も対になってるし、曲同士でも、"あそこの言葉がここにまた出てくる"とかもあるし、最後の曲だったとしても、ずっと前の曲だったりとか。
ヨルシカ好きな皆さんも色々考えを巡らせてるじゃないですか。
それを見るのもすごく面白いですよね」

n-buna先生「そうですね。
おのおのが好き勝手に色々やってるのを見て、"すごい、いいなぁ"と僕は思ってます」


そんなヨルシカ先生は、2年半ぶりとなるLIVEも決定しています。
【ヨルシカ】 Live Tour 2019「月光」

<日程>
10月17日(木) 東京 TSUTAYA O-EAST
10月21日(月) 大阪 BIG CAT
10月22日(日・祝) 愛知 ボトムライン


あしざわ教頭「どんなLIVEになりそうですか?」

SCHOOL OF LOCK!


n-buna先生「ヨルシカはアルバムもコンセプチュアルな作品としてずっと出し続けてきたので、まず、"作品としてのLIVEをやりたい"って想いが強いです。
なので、言ってみれば、ヨルシカって映画的な音楽とか小説的な物語音楽っていうものを目指してるんですけど、それをLIVEの中で表現できたらな、って思ってます」

あしざわ教頭「じゃあ観に行く人たちは、その物語の中に入ってくような感覚ですかね?」

n-buna先生「そうですね」

suis先生「そう。できたら理想かなって思うので、頑張って作ります」

n-buna先生「はい、よろしくお願いします」


♪ ノーチラス / ヨルシカ


とーやま校長「この曲は、もちろん曲単体としてでもですけど、2ndアルバムの"エルマ"というのを全部1から聴いてここにたどり着いて欲しいなと思いますし、なんだったら1枚目のアルバム"だから僕は音楽を辞めた"から、ずっとここにたどり着いて欲しいな、と思っています」

n-buna先生「そうですね」

suis先生「はい、ぜひ!」


さあ、ヨルシカ先生を迎えて送る今夜の授業は!
「自分物語〜あらすじ〜」

10時台にRN コーンフレークと青ジャージの『自分物語』を聞かせてもらった!
保育園の時に好きだった男の子に、中学校で再会したという話だったけれど…。

コーンフレークと青ジャージ 千葉県 17歳 女性 高校2年生

再び電話を繋いで、再会後どうなったかの話を聞かせてもらうぞ。

コーンフレークと青ジャージ「(中学校)3年間、また片想いをし続けたんですけれども、卒業式の前に気持ちを伝えようと思って、手紙を出しました

とーやま校長「うわ、行ったな…!」

n-buna先生「いいなぁ、青春だ」

suis先生「勇気があるなぁ…(笑)」

n-buna先生「俺にはなかった青春だ」

一同笑い

とーやま校長「あの時は山の中駆け回ってただけですからね」

n-buna先生「そうですね(笑) 自我なかったんで」

手紙を送ったRN コーンフレークと青ジャージ、その後は…。

コーンフレークと青ジャージ「結局、卒業式の前だったんですけれども、なかったことみたいになっちゃって、何も返事がなくて。
そのまま卒業式を迎えてしまい、でもその時にもまたお手紙を渡したんですよ。
なんですけど、やっぱり返事がなかったです」

中学校の当時は連絡先を交換などしなかったそう。
なので今も連絡先を知らないまま、高校2年生の現在に至ると言う。
恋愛をしたくても初恋を引きずってしまい、
まだ忘れられないと話すRN コーンフレークと青ジャージ。

suis先生「まだチャンスは、成人式がありますから

あしざわ教頭「ポジティブ!(笑)」

とーやま校長「具体的なアイデア!(笑)」

suis先生「その子を想い続けるのであれば、成人式に確実に行けると思うんですけど、成人式までまだちょっと時間あるし、今の好きな人を忘れるって言うよりは、間を繋ぐっていう意味で、違う人をちょっと試してみたりとか…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

n-buna先生「とんでもないこと言うな…。
嘘だ…。僕、その思想を持っている人とバンドやってたのか…」

一同笑い

あしざわ教頭「肘だけ入らないでもらっていいですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


n-buna先生「結構、僕、純愛思想だから」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

suis先生「あの、青ジャージちゃんは、好みのタイプとかありますか?」

コーンフレークと青ジャージ「私は、メガネが似合っててスーツが似合う人だったらもう好きです」

n-buna先生「あー、いいね」

suis先生「メガネのスーツ、ですね」

n-buna先生「僕、頭の中に、山賢人が駆け巡ってる」

一同笑い

suis先生「そしたら、青ジャージちゃんはどういう形のメガネが好きですか?」

コーンフレークと青ジャージ「メガネは、丸でも細長くても、似合ってれば本当に好きです」

suis先生「似合ってればいいんですね。そうか」

コーンフレークと青ジャージ教頭のメガネは世界一です

あしざわ教頭僕!? あ、ありがとうございます」

suis先生「あ、じゃあ、もう、ぜひ…

n-buna先生「いけるじゃないですか」

あしざわ教頭お試しでどうぞ、じゃないんですよ
何を勧めてるんですか!」

一同笑い

とーやま校長「一回教頭をかまして…」

あしざわ教頭「違う違う! 間繋ぐのに俺使わないでください!(笑)
ビックリした!(笑)」

コーンフレークと青ジャージ「(笑)」

suis先生「(笑) ごめんなさい、"世界一"って言ってたんで(笑)」

残念ながら、教頭は年齢的にも既婚的にも問題なので、気を取り直して…。

suis先生「やっぱりスーツとメガネを、"これだ!"っていうのをまずお店で見つけて、それを常に持ち歩いて、で、"かっこいい"って人を見つけたら、"ちょっとこれを着てみてください"って言ってみて…」

とーやま校長「(笑)」

suis先生「で、青ジャージちゃんの選んだメガネとかスーツに見合う肉体と精神を持った男性を見つけたら、成人式まで待たずとも、もしかしたらそっちが本命になるかもって思うなぁ」

コーンフレークと青ジャージ「ああ…」

n-buna先生「…あのさぁ、さっき僕ラジオ体操のくだりで"置きに行ってる"って言ったんですけど、これ攻めすぎでしょ

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

n-buna先生「1か100かしかないのか」

suis先生「参考にならなかったらごめんなさい(笑)」

コーンフレークと青ジャージ「全然です。ありがとうございます!」

とーやま校長「青ジャージはsuis先生の話を聞いて、正直な話、どう思ってる?」

コーンフレークと青ジャージ「今、(メガネとスーツが)似合う人も探したいのはアレなんですけど、やっぱり(初恋の人を)想い続けたいなって思います」

suis先生「(笑)」

とーやま校長「残念!」

suis先生「ごめんね!(笑)」

n-buna先生「だってさ、手紙で告白…想いを伝えるような子だよ。
そんなに簡単にいきませんよ。
僕はこの路線で頑張って欲しい

suis先生何で殴ってくるの?

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

suis先生「青ジャージちゃんは、昔、空に誓うぐらい"忘れよう"ってしたけど、今回は忘れられないってことは、その時よりも気持ちが大きくなってるから、忘れることに対するMPみたいなものにかかる量がすごく大きくなってると思うのね」

とーやま校長「MP(マジックポイント)だ」

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージ「はい」

suis先生「だから無理に忘れようとしちゃうと駄目になっちゃうかもしれないから、忘れずに、想いを大事にしていきましょう!

コーンフレークと青ジャージ「はい!」

n-buna先生「頑張ってー!」

コーンフレークと青ジャージ「ありがとうございます!」

n-buna先生「僕はもう純愛でいって欲しいから」

コーンフレークと青ジャージ「わかりました(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

n-buna先生「僕、いざとなったら、中学校の名簿とか、友達とか、色んなところから連絡先引っ張ってきて、そこのところで"直接会え!"、って殴り込みをかけるぐらいの、男の意地みたいなものがあってもいいんじゃないかと思うぐらい」

とーやま校長「SNSでどうにかね」

n-buna先生「インスタもTwitterもあるし。
意外と世の中何とかなるから、頑張ってね」

suis先生「応援してまーす」

コーンフレークと青ジャージ「はい、頑張ります! ありがとうございます!」


♪ 雨晴るる / ヨルシカ


とーやま校長「この曲もすごく大好きなんですなんですけど、この生放送教室内の余韻がすごくて…

あしざわ教頭「(笑)」


suisさん
トーン変えずフラットのまま
喋れる内容ちゃいますやん(ブルブル)
ラッキーflowerセヴン
男性/18歳/広島県
2019-09-03 23:42



suis先生「(笑)」

とーやま校長「確かに、トーンがずっと一定だから、より面白み出ちゃうんですね」

n-buna先生「怖いんだよなぁ」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「成人式がございますので…(笑)」



ヨルシカのお二人すき笑
suis先生の思考やばいし、n-buna先生はめっちゃ分析するし、ラジオ聴きながら爆笑してる笑
山葵醤油
男性/19歳/三重県
2019-09-03 23:43



suis先生「(笑)」

とーやま校長「n-buna先生、"大丈夫か、これ?"って、ちょっと心配してたでしょ?」

n-buna先生「僕、"そろそろ置きに行って欲しいな"って気持ちばかりでしたね(笑)」

とーやま校長「(笑)
でも、俺らを含め、生徒のみんなも本当に笑いつつも、生徒への愛を感じてるこの時間だったので、ありがとうございます」

suis先生「よかった…。ありがとうございます」


さあ、もう黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろんヨルシカ先生!
n-buna先生にお願いしたぞ!

n-buna先生「僕、毎回言ってることなんですけど、こういう悩みとかって、わりと全部、作曲、創作で解決できるなと思って。
だから…」

ヨルシカ先生は、とても仲がいいからこそのつつき合いなのか…。
そんなやり取りをしつつ、n-buna先生が書いてくださった黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 音楽しようね 』

n-buna先生「恋の悩みとかも、人生の悩みとかも、結局、創作にして昇華させてしまえばもう何もなかったことになると僕は思ってるので。
今の青ジャージちゃんとか、その他、色んな悩みを送ってきてくれた人たちも、音楽にぶつけて、それを自分の気持ちを昇華してくださーい
…っていう、感じです(笑)」

suis先生「(笑)」

n-buna先生僕、そんなサイコなこと言った!?

suis先生「言ってないよ(笑) いいことだったよ!」

とーやま校長「別に言ってない(笑)」

n-buna先生「マジで?
余りにも人の気持ちがわからない発言だったかもしれない、と思って」

とーやま校長「そんなことない(笑)
どこからおかしくなったんだ

あしざわ教頭・suis先生「(笑)」

n-buna先生「だって今、すげー顔してましたもん!」

一同笑い


♪ エイミー / ヨルシカ


とーやま校長「この『エイミー』という曲も、本当に好きで。
本当にこのアルバム素敵だなって思って、ですね。
そんな中、今日この2時間挑ませてもらって、さらにおふたりの人柄がより好きになってしまって。
だからアルバムのさらに好きになったし、今日は2時間、魅力だらけでしたよ」

n-buna先生「ありがとうございます」

とーやま校長「おふたりはどうでした?」

n-buna先生「すごいリードしていただいたので、すごい話しやすかったです。
ありがとうございます」

とーやま校長「いえいえ!
suis先生は?」

suis先生「同じく引っ張っていただいて、おかげさまでこうして…(笑) 終わりを…(笑)」

n-buna先生「何が面白いの?(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・suis先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごくヘラヘラされてますけど、どうされましたか?(笑)」

とーやま校長「怖いよ〜(笑)
終わりを迎えられたこと、どうですか?(笑)」

suis先生「(笑)
終わりを迎えられて、とても、ありがたく思っております…(笑)」

とーやま校長「そうですね。
もう宴もたけなわでございますので、また絶対に遊びに来てくださいね」

一同笑い

ヨルシカ先生「はい、ぜひ!」

とーやま校長「約束でございますよ」

suis先生「よろしくお願いいたします」

n-buna先生「呼んでいただければ、もういつでも」

ヨルシカ先生、今日は2時間本当にどうもありがとうございました!
またぜひいらっしゃってください!


♪ 心に穴が空いた / ヨルシカ



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
コーンフレークと青ジャージ 千葉県 17歳 女性

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【オンエアリスト】
22:03 夕凪、某、花惑い / ヨルシカ
22:14 歩く / ヨルシカ
22:28 ユメ語るよりユメ歌おう / Aqours
22:40 神様のダンス / ヨルシカ
23:09 FISH TACOS PARTY / [ALEXANDROS]
23:19 Pray / [ALEXANDROS]
23:23 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:32 ノーチラス / ヨルシカ
23:43 雨晴るる / ヨルシカ
23:48 エイミー / ヨルシカ
23:52 心に穴が空いた / ヨルシカ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

音楽も、人となりも、こんなに魅力が溢れ出る2時間ってあるでしょうか…!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ヨルシカ先生魅力ありすぎでしょ!!完全に心掴まれたー!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
週末、あしざわ教頭はRUSH BALLという大阪で行われたイベントに行ってきたそう。
我が校でもおなじみのCreepy Nuts先生やサカナクション先生、NakamuraEmi先生、Mrs. GREEN APPLE先生、[ALEXANDROS]先生などが出演されていたとのこと!

あしざわ教頭「初日の"ATMC"というステージに、『The 3 Minutes』というバンドが出ていて。
僕は時間的に観れなかったんですけど、終わった後にそのアーティストが話しかけてくれて、そしたら『お久しぶりです』って言われて。
2015年の未確認フェスの名古屋大会の一発目に出ていたバンドが、The 3 Minutesだったんですよ」

とーやま校長「え!? じゃあ俺、知ってるってこと?」

あしざわ教頭「で、『お久しぶりです、今もSCHOOL OF LOCK!聴いてます』って言ってくれて」

とーやま校長「マジで!?
…ああ、あのThe 3 Minutesかー!」

あしざわ教頭「大丈夫か? (笑)」

あしざわ教頭「『教頭も退任されるんですよね』って、今でも聴いてくれていて。
『CDをお渡しするので、今度ぜひ校長にもお渡ししてください』ということでCDも預かってます。
ちょっと今日持ってくるの忘れちゃったんですけど

とーやま校長「忘れたんかい!」

あしざわ教頭「申し訳ない!」

とーやま校長「何回も言わせてもらうんだけど、もう丸5年ぐらいになるわけでしょ?
その話をしていてCDをもらったんなら、普通は今日の1曲目でしょ!」

あしざわ教頭「そうなんだよね…」

とーやま校長「この話だけして、結果"曲がかからない"ってなったら、こんな生殺しないからね?」

あしざわ教頭「そうね…」

とーやま校長「だったら、明日とかに話をして、万全の体制で言った方がよかった」

あしざわ教頭「ホットな気持ちを伝えたかった!」

とーやま校長「古い言い回しだな!
The 3 Minutesのみんな、ごめんな…!」

あしざわ教頭「ホントにごめん!」

The 3 Minutesのみんな、教頭がCDを忘れてごめんね。ありがとう!


さあ、それでは本日の黒板!

SCHOOL OF LOCK!


『 ノブコブ吉村さんをぎゃふんと言わせよう 』

校長とは20年来の知り合いという、平成ノブシコブシの吉村さん。
吉村さんはずっとSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているそうなんだけど…。

とーやま校長「『SCHOOL 4ORCEってクイズのコーナーあるでしょ? あれ、もっと出来るよね?』みたいなことを言っていて」

あしざわ教頭「どういうことですか?」

とーやま校長「『俺ならもっと答えられるんじゃない? なんでみんな違うの?』みたいな」

あしざわ教頭「あららら…」

とーやま校長「『でも、2分間という限られた時間の中でみんなプレッシャーもあるから』って言ったんだけど。
聴いてくれてるのはありがたいけども、SCHOOL 4ORCEに出てくれている生徒を軽んじて見てるところがある」

あしざわ教頭「これは舐められてるよ!」

とーやま校長「今日もこれからもSCHOOL 4ORCEはあるので、『ノブシコブシ吉村? 何だよ、やってやるよ!』という気持ちで挑んでほしいというのを、今日は決起集会として旗揚げしたい!」

あしざわ教頭「むしろそれをエンジンにしようと」

【SCHOOL 4ORCE】というのは、月曜〜木曜まで毎日、23時ごろから放送しているクイズのコーナー!
ルールは、3人の仲間を集めて、4人でクイズに挑む!
毎日1人ずつ、電話でクイズに答えてもらうぞ!
詳しくはSCHOOL 4ORCEのサイトから確認してほしい!

とーやま校長「ちょっとノブコブ吉村さんを"ぎゃふん"と言わせてほしいんだよね」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「実際にパーフェクトが出たりした高校もあるんだけど、どう、みんなやってみない?

…ということで、「我こそは」という生徒は、ぜひ参加してくれ!
<⇒SCHOOL 4ORCEへの参加エントリーは【コチラ】から!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ インスタント・インスタンス / The 3 Minutes


あしざわ教頭「これがThe 3 Minutesの『インスタント・インスタンス』」

とーやま校長「え!? CDあったってこと?」

あしざわ教頭「僕はCDを持ってなかったんですが、我が校の職員の野村監督がかけてくださいまして。
探してくださったみたいで」

とーやま校長「iTunesで買ってくださってるってことですよね? ありがとうございます!

あしざわ教頭「ありがとうございます! 私がお支払いいたします!」


The 3 minutes
えぇー!!!
「あなたの3分いただきます!」の人じゃん!
めちゃくちゃ好きなんですけど!
私の3分あげます!って感じに毎回なる笑
あやねんこ
女性/16歳/神奈川県
2019-09-02 22:06


あしざわ教頭「これ、youtubeにMVも上がっていて、冒頭で『あなたの3分いただきます!』の一言もちゃんとバッチリ映ってるので」

とーやま校長「The 3 Minutesの公式Twitterに、教頭との写真も上がってるんだ」

あしざわ教頭「そうなんですよ。上げてくださって」


CD
この流れでCD忘れるって
初デートに全裸で来るようなものでっせ
アルピニスト
男性/19歳/兵庫県
2019-09-02 22:05


あしざわ教頭「ちょっとわかんねーけど、そうなの?」

とーやま校長「まさしくその通りだよ!」

あしざわ教頭「申し訳ございません(笑)」



9月突入!
僕はこの9月でSOLを聴き始めて2年目になります。学校で疲れたときや嫌なことがあった日もあしざわ教頭と、とーやま校長のトークで元気をもらっていました!でも、この二人のコンビも今月まで。様々なおもいが僕の中でグルグル回っています。僕の中の教頭の像はあしざわ教頭だし、次の教頭さんのことを教頭だと自分の耳が認められるのか?でもついに9月が来てしまいました…。僕は決心しました、今月のSOLは一分たりとも聴き逃さないぞと。
あしざわ教頭、最後の1ヶ月が来ちゃいましたね。でもあと1ヶ月もあると思えば笑顔になりませんか?最後までみんなと一緒に遊んで笑ってはっちゃけましょう!
メンダコの刺身
男性/15歳/長野県
2019-09-01 14:08


あしざわ教頭ありがとう!

<シーン…>

あしざわ教頭「ちょっと待って! 『ありがとう』って言ったけど、ちょっと雰囲気が重くない?」


■あしざわ教頭ありがとう!
久しぶりにSCHOOL OF LOCK!のサイトを開いたら、あしざわ教頭が退任なされるって見て、びっくりして
あしざわ教頭が最後の日が部活の東北大会前日で、SOL聴けないのもショックで
どーしよって
毎日のSOLで校長にめっちゃいじられてて面白くて、逆電した時も優しくお話ししてくれたし、フリーダムとか頑張って叫んでるし、フテネコはかわいいし、もうなんか寂しくなっちゃう
受験生だけど、これからはSOL聴ける時は聴かなきゃ
あしざわ教頭今までありがとうございました!
CSの音楽番組とかで時々見れるの楽しみにしてます。
音楽カメレオン
女性/17歳/青森県


あしざわ教頭「ちょっと、なんかさ…。いや、嬉しいんだけど、CSって書かなくていいよ…」

とーやま校長「『CSの音楽番組とかで時々見れるのを楽しみにしてます』」

あしざわ教頭「繰り返さなくていいよ!」

とーやま校長「でも、嬉しいじゃん!」

あしざわ教頭「いや、嬉しいよ」

とーやま校長「最後の日は聴けないんだって」

あしざわ教頭「大会の前の日ってことだから、そこは自分のことに集中してもらって。
俺も気持ちはそっちに届けるから。
僕もCSに出れるように頑張るから…

とーやま校長「時々…」

あしざわ教頭「時々じゃなく、頻繁にCSに出れるように!
CSのみなさん、僕を使ってください。お願いします! 頻繁に出させてください!

SCHOOL OF LOCK!



改めて、9月。あしざわ教頭の退任まであと一ヶ月を切りました。
この校舎で話ができるのもあと少しです。

みんなはこの9月をどう過ごす予定?
せっかくだから、もうすぐいなくなってしまう教頭に何かを宣言・約束してみませんか?

「9月の間に、LINEの登録者を10人増やす!」
「今月中に、ケンカしていた親と仲直りします」
「教頭がいなくなるまでに、好きな人に告白しようと思います…!」

などなど…

内容はどんなことでも大丈夫。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!
明日火曜日は、ヨルシカ先生が生放送教室に初来校!
そして水曜日には、乃木坂46 賀喜遥香ちゃんが初来校!
今週も休まずに登校するように!


とーやま校長さあ、あしざわ教頭と2度と会えなくなる日まで、あと1ヶ月を切りました〜!

あしざわ教頭「最後明るく言うのもおかしいし!」


教頭
CSかー。俺、見れねーわ……。
坂道を駆け上る少年達
男性/15歳/長野県
2019-09-02 22:21


あしざわ教頭「だから、CSに出るって決まってるわけじゃねーんだよ!」


CSか·····
CS·····家見れないんだよな·····
CS見れないから、教頭とはもう会えないのか·····
CS··········加入·····しよう·····かな?
スシオー
男性/16歳/大阪府
2019-09-02 22:28


あしざわ教頭「(笑) じゃあ、頑張ってCSに出るようにするよ!」


教頭へ
僕の個人的な意見としてはあしざわ教頭にはCSが一番似合っていると思います。
アイデアマン
男性/15歳/愛知県
2019-09-02 22:24


<一同笑い>

あしざわ教頭「どう捉えていいかわからないよ!」

とーやま校長「いや、嬉しいでしょ!」

あしざわ教頭「良いアイデアありがとう(笑)」

とーやま校長「俺は愛でしかないと思ってるから」

あしざわ教頭「頑張ります。なんでCSだけになってるのかはわかんないけど。
向いてるんだったら頑張るわ!」

SCHOOL OF LOCK!



ということで、今日はあしざわ教頭が退任するまでに何かを宣言・約束したいという生徒に、話を聞いていく!

てちねるりさ 宮城県 12歳 男性 中学1年生
 
とーやま校長「教頭先生が今月で退任しちゃうんだけど、そこまでに何かやりたいことがある?」

てちねるりさ「あります」

とーやま校長「よし、じゃあ宣言してもらおうか、来い!」

てちねるりさ教頭が退任するまでに、野球の試合でヒットを打ちたいです

中学校に入ってから野球を始めたというRN てちねるりさ。
1年生ながら、すでにレギュラーとして試合にも出ているんだそう!

あしざわ教頭「だけどヒットは今のところ打ててないんだ?」

てちねるりさ「まだ打ててないです」

あしざわ教頭「自分的には何か原因はあるのかい?」

てちねるりさ「中々ピッチャーとも対戦したことがなかったので相手の球にも打てずにいて、"いつかは打ちたい"とう思いだと3年生になってもヒットが打てないような気がしたので、教頭が退任するギリギリまでに1本でもヒットを打って、教頭に感謝の気持ちを表したいです」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ嬉しい…!」

とーやま校長「26日までに何試合ぐらいあるの?」

てちねるりさ「今の所、最低でも4試合入ってます」

とーやま校長「一日4打席としても、16打席ぐらいはあるってことだな」

てちねるりさ「はい」

あしざわ教頭「俺も中学は野球部だったんだけど、自分もヒットとか中々打てなくて。やっぱり緊張しちゃうじゃん?
練習で言われた通りのことを考えすぎると、身体が硬くなって中々うまくいかなかったりするでしょ?」

てちねるりさ「はい。教頭と全く同じです」

あしざわ教頭「(笑) そうだね。
多分、体に入れるぐらい練習していれば自然と出ると思うから、本番になった時こそ、"周りに言われたことを考えなきゃ"とかじゃなくて、1回、自分らしく思い切って振ってほしいな」

てちねるりさ「はい」

あしざわ教頭「俺も頑張って、てちねるりさに気持ちが届くように毎日喋らせてもらうから。
一緒に目指そうぜ!

てちねるりさ「はい!」

とーやま校長「俺から一言。
ボールが来たら、それを教頭の顔だと思え! 以上!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと待て!」

とーやま校長「『脇を締めて(教頭を)バチコーンと打ってやりましたよ!』という報告を待っている!」

あしざわ教頭「まあ、どんな形でもいい! お前ならイケるから、てちねるりさ、共に頑張ろう!」

てちねるりさ「お願いします!」


♪ 勝ちドキ / GReeeeN


とーやま校長「てちねるりさ、本当はこの時点で、もう腕力とか技術は備わっていると思うの。
ただ、気持ちがまだ不安だから、そこをやっぱり練習だったり、何より"教頭と約束した"というのが自信になる。
さらに、今までやってきたことは一つも間違いじゃないから、それを胸に、あと4試合、挑んでほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「快音を聞かせてくれ!」


約束すること決まったわ
宣言します!

csに入ります。

努力してこの思いを必ず実らせます。
地球は僕のために回っている
男性/17歳/岐阜県
2019-09-02 22:39


あしざわ教頭「違うんだよな…。
CSに入ったら、結果的にお金を払うのはお父さんお母さんだと思うし、宣言して入れるものじゃないような気がするんだけど」

とーやま校長「この『勝ちドキ』という曲をてちねるりさのテーマ曲にしてほしい!」


続いての逆電生徒はこちら!

世界のそーぶんぶっちょ 宮城県 16歳 女性 高校2年生

RN 世界のそーぶんぶっちょは現在高校2年生!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


世界のそーぶんぶっちょフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<「ナイスフリーダム!」>

あしざわ教頭「これは東京1日目!」

さて、世界のそーぶんぶっちょが教頭の退任までにしたい"宣言"とは…?

世界のそーぶんぶっちょ教頭が退任するまでに、今気になってる人から告白されます!

とーやま校長「"されます"!?」

あしざわ教頭「されるって何?」

とーやま校長「気になってるのはどういう人?」

世界のそーぶんぶっちょ「2個上の、フレンドリーな先輩です」

とーやま校長「(笑) でも、告白されるぐらい仲はいいの?」

世界のそーぶんぶっちょ「そうですね。毎日連絡くれたりとかします

あしざわ教頭「あら!」

とーやま校長「2人で遊びに行ったりとかしてるの?」

世界のそーぶんぶっちょ「勉強会とかして、数回(2人で)会ったりしてます」

とーやま校長「あと他に、"告白されるんじゃないかな"っていう予感は何かある?」

世界のそーぶんぶっちょ『彼氏いるの?』とか聞かれたんですよ」

とーやま校長「なんて答えたの?」

世界のそーぶんぶっちょ「『いないですよ』って…」

とーやま校長「それで話は終わる感じ?」

世界のそーぶんぶっちょ「そうですね」

とーやま校長「それで"告白される"っていう宣言?」

世界のそーぶんぶっちょ「はい」

あしざわ教頭「あの、ごめん。(告白)したらいいじゃん?
そういうことじゃないんだ?」

世界のそーぶんぶっちょ「そうですね。"されます"」

あしざわ教頭「男子に告白してほしいっていうのが、やっぱりあるのか」

世界のそーぶんぶっちょ「それもありますね」

とーやま校長「俺としては、"退任されるまでにこういうことをする"とか、そういう2時間だと思っていたんですけど、基本『待ち』じゃないですか。
これ、オッケー?」

あしざわ教頭「『オッケー』とか言われちゃうと…『オッケーじゃない』って言いたいところもあるが…」

とーやま校長「言いたいところもある?」

あしざわ教頭「その、オッケーじゃ……オッケー…です

世界のそーぶんぶっちょ「(笑)」

とーやま校長「なんか歯切れが悪い(笑)」

あしざわ教頭「俺だってビックリしてるんだから。"告白される"って流れになると思ってなかったから。
でも、それだけ自分の魅力をふんだんに出していくってことな?」

世界のそーぶんぶっちょ「…はい(笑)」

とーやま校長「そーぶんぶっちょ的にも、(告白を)促す何かを考えているわけ?」

世界のそーぶんぶっちょ「そうですね。期末考査が2週間後にあるんですけど、その後にカラオケに行こうって約束しているので」

とーやま校長「それはどっちから言ったの?」

世界のそーぶんぶっちょ「向こうから来ました」

あしざわ教頭「そこで何か?」

世界のそーぶんぶっちょ「その前にも『勉強会、またしようね』みたいな話をしていたので、ワンチャンあるかな、と思って(笑)」

とーやま校長「ワンチャンっていうのはどういうチャンス?」

世界のそーぶんぶっちょ"告白されないかな"って(笑)」

一同笑い

とーやま校長「だから、(告白を)"する"じゃないんだよな」

あしざわ教頭「自分から全然いかねーんだよ。
もし向こうから来た場合には、もちろんオッケーはするんだよな?」

世界のそーぶんぶっちょ「オッケーしちゃいます」

あしざわ教頭「じゃあ、そこまでに"良い女磨き"はしておいてよ」

世界のそーぶんぶっちょ「はい(笑)」

あしざわ教頭「自分なりのオシャレとか、思い切って距離を縮めてみるとか、そういう約束をしようぜ」

世界のそーぶんぶっちょ「はい(笑)」

とーやま校長「じゃあ、俺からも一言。
そーぶんぶっちょ、男子は匂いに弱いよ! 以上です」

SCHOOL OF LOCK!


世界のそーぶんぶっちょ「(笑)」

あしざわ教頭「何かそういうものを持ってるのか? 香水的なやつは」

世界のそーぶんぶっちょ「あ、はい(笑)」

とーやま校長「はい、それです! 僕からは以上です!」

あしざわ教頭「簡単に好きになるらしいぞ(笑)
いつもよりちょと強めに匂わせつつ、その日を迎えようぜ!」

SCHOOL OF LOCK!


世界のそーぶんぶっちょ「わかりました!」

あしざわ教頭「マジで、彼氏が出来たら報告してよ!」

世界のそーぶんぶっちょ「報告します!」

あしざわ教頭「俺が退任するまでに、必ず女子の力で魅了するように!」

世界のそーぶんぶっちょ「はい」

あしざわ教頭「期待しております!」

世界のそーぶんぶっちょ校長教頭、したっけね〜!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜!


♪ HAPPY HAPPY / TWICE


とーやま校長「やっぱり男子というものは怖気付く生き物だと思っているから、そーぶんぶっちょからも、もっと決定的なパンチは打ってほしいなと思ったんだけど。
これ、確定でしょ!」

あしざわ教頭「そうだね。TWICE先生の曲を聴きながら"可愛さ"を倍増させてほしいですよ!」

RN 世界のそーぶんぶっちょ、結果の報告を楽しみにしてる! ありがとう!




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<席替え編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ヒロつぐ 福岡県 16歳 男性
RN みぃーち 石川県 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


とーやま校長「さあ、あしざわ教頭と金輪際会えなくなる日まで、あと一ヶ月を切りました

あしざわ教頭「悪口になってんぞ!」


もう
もう9月だー。
校長と教頭の笑い声を聞けるのもあと少しだと思うと悲しい。
時が止まればいいのに…
ちゃんぐりいな
女性/14歳/宮城県
2019-09-01 09:01


あしざわ教頭「ちょっと寂しいけど、俺も精一杯やるんで、良かったら最後まで聴いてくれ!」


フテネコ
教頭先生…知ってますよ…LINEスタンプって120円のものは手数料とかもろもろ引かれて大体1個あたり30円くらいしか入ってこないですよね…
僕も作っている立場です。僕は一年で900円でした…買ってほしいですよね…教頭先生はもっともっと頑張ってください!応援してます!
ハムギター
男性/13歳/静岡県
2019-09-02 22:48


あしざわ教頭「あの、ちょっと応援が具体的すぎるかな…。いや、嬉しいんだけどね。
あと、"お金が入ってくる"って話はわざわざしなくても」

とーやま校長「それがあるから大丈夫じゃないですか、ってことかな?」

あしざわ教頭「まあ、頑張りますけれども」

とーやま校長「ハムギターも自分でスタンプを作っていて、13歳の男の子が900円稼ぐってすごいけど、39歳の男の子はいくらぐらい稼がれてるか…

あしざわ教頭「いや、全然ですよ」

とーやま校長「フテネコでいくら稼いでる? 最後だから、いいでしょ!」

あしざわ教頭「値段を? 嫌だよ!」

とーやま校長「いくらだよ!」

あしざわ教頭「え? ……前回出したやつが、どんぐらいかな?」

とーやま校長「これ、ホントに言ってくれるな(笑)」

あしざわ教頭「えーとね、プレイステーションを…10個ぐらい買えるんじゃない? そんぐらい。そんなもん」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「リアルでしょ?」

とーやま校長夢なし! 聞き損! 悲しい結末!

SCHOOL OF LOCK!



それでは引き続き、教頭が退任するまでに"挑戦したいこと"を生徒に聞いていく!

満月牧師 東京都 17歳 男性 高校3年生

RN 満月牧師が、あしざわ教頭が退任するまでに挑戦したいこととは…。

満月牧師9月の文化祭で、ケンカした友達と仲直りします

文化祭は、今月の14日・15日とのこと。時間が迫っている!
6月の体育祭で、同じバスケ部だった友達に「写真を撮ろう」を言われた時に、ノリで(冗談で)断ったら本気で受け取られてしまい、それから今まで1度も話が出来ていないんだそう。

あしざわ教頭「じゃあ、今は一切、連絡も取ってないってこと?」

満月牧師「一切取ってないです」

あしざわ教頭「それから謝ったりは出来てないんだ」

満月牧師「1回、ケンカしてすぐにLINEで連絡をしたんですけど、ちょっとまだ怒りが解けてない状態で、最終的に既読スルーみたくなって、なかなか手詰まりになってますね」

とーやま校長「いつからの友達なの?」

満月牧師「高校からです」

とーやま校長「そういう"写真、嫌だわ〜"みたいなノリは、今までもあったの?」

満月牧師「そうですね…。何回かした覚えもあります」

とーやま校長「どっちにしろ、向こうは怒っちゃってるし、満月牧師としては純粋に謝りたいって気持ちなんだもんね」

満月牧師「そうですね」

とーやま校長「じゃあ、これからの話をするべきだね」

あしざわ教頭「謝るのは文化祭でっていうのは、なんでなの?」

満月牧師「1番最後の行事ってこともあって、あとはノリというか勢いでもいけるんじゃないかな、と思って」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長そこで写真を撮ればいいんじゃない?」

満月牧師「そうですね」

あしざわ教頭「そうね」

とーやま校長「『ごめん』ってちゃんと謝って。あの時撮ってないんだから、写真、撮りたいでしょ?」

満月牧師「撮りたいです」

とーやま校長「きっと緊張すると思うけど、でも、そこで言わないと後悔するもんね」

SCHOOL OF LOCK!


満月牧師「そうですね」

とーやま校長「同じバスケットやってきた仲間でしょ?」

満月牧師「はい」

とーやま校長「これは、満月牧師が勇気を出すしかないかもしれないね」

あしざわ教頭「そうだね。向こうもきっと、どこかで気になってると思うんだよ。
お互い、機嫌が悪い時もあるじゃない? 
それでも、そこをこじ開けるのが友達だと思うし、"それでも仲良くなりたい"って気持ちを持ってるんなら、言おう! 今後のために、絶対に言うべき」

満月牧師「はい」

とーやま校長「教頭先生が退任するってことで、満月牧師の中で何か力になることとかある?」

満月牧師「そうですね。今後、新たなチャレンジをするって意味では、"自分も頑張らなきゃ"って気持ちになりました」

とーやま校長「よろしい!」

あしざわ教頭「俺も9月で教頭を辞めちゃうけど、これから満月牧師も、高校を卒業して大学に行って、そこで自分のしたいこととか、緊張するけど誰かに声をかけるとか、いろんな瞬間があると思う。
お互い、そこは緊張しながらも勇気を持ってさ。
俺も頑張るから、お互い、飛び込もうぜ!

満月牧師「はい」

あしざわ教頭「"1人じゃないんだな"と思った瞬間に、"教頭も今ごろ頑張って、誰かと勇気を持っていってるんだな"って思ってくれたら、それが力になることもあるかもしれないし。
逆に俺が"しんどいな"って時に、満月牧師のことを"アイツもあそこで友達と仲直りしたな"って思い出すことで、力を貰えることもあるから、そこはお互い頑張ろう!」

満月牧師「頑張ります!」

あしざわ教頭「良い結果、期待してる!」

満月牧師「ありがとうございます!」


♪ Aurora / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「満月牧師、本当に緊張すると思うけど、“本当にこの人は悪いと思ってるんだな"って人の謝罪は絶対に人に届くから。
謝り方がどうとか、どんな言葉かってよりも、それはちゃんと滲み出るものだから。
満月牧師にはそれがあると思うから、多分、大丈夫だと思うよ!」

あしざわ教頭「絶対に大丈夫!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ちょっと1人、『宣言とかじゃ全然ないけど』って言ってくれている書き込みがあって。
まず、どんなものなのかを聞いてみたいと思う」

みつをパラダイス 愛知県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「"宣言"とかではないんだよね?」

みつをパラダイス「はい、宣言とかじゃないです」

とーやま校長「ないけど、何か伝えたいこととかがあるってこと?」

みつをパラダイス「はい」

あしざわ教頭「なんだい? 教えて?」

RN みつをバラダイスの両親は、7年前、小学校5年生の時に離婚しているんだそう。
みつをバラダイスは母親に引き取られて、父親とは7年間、顔を合わせていない。
月に1〜2回、父親から連絡は来ていたけれど、高校に入ってからは忙しくなってしまい、最後に電話をしたのも2年前で、声すらもここ2年間は聞けていない状態なんだとか。

みつをパラダイス「実は、お父さんと教頭先生の顔と声がちょっと似てるっていうことがあって」

とーやま校長「(顔と声)どっちかじゃなくて、どっちも?」

みつをパラダイス「はい。ちょっと面影があるというか。
それで、お父さんの存在を忘れずにいさせてくれたっていうか、心の片隅にお父さんという存在を置いてくれたのが教頭先生で、すごく感謝しています」

あしざわ教頭「そうなんだ…」

みつをパラダイス「はい」

あしざわ教頭「いつも、お父さんとはどういう会話をしてるの?」

みつをパラダイス「2年前なんであまり覚えてないですけど、普通に学校のことだったりとか、本当に他愛もない話です」

あしざわ教頭「その時はどんな気持ちなの?」

みつをパラダイス「やっぱり、"照れ臭さ"みたいなものはあって、でも、声とか聞くとやっぱり顔とかも思い浮かんできて、"久しぶりに会いたいな"みたいな」

とーやま校長「今、お父さんと似てる声の人と話してるわけじゃん。今はどんな感覚なの?」

みつをパラダイス「すごく不思議な気分です。放送後記とかで初めて教頭の顔を見た時に"あ!"って思って、すごく"お父さん"って存在がバーって思い浮かんできて、その顔の人と喋ってるって考えると、すごく不思議な感覚ですね」

とーやま校長「世の中に、それぐらい似てる人っているものなんだね。もう、お父さんじゃん

あしざわ教頭「…喋ってみる? (笑)」

みつをパラダイス「はい。喋りましょう!」

とーやま校長「"お父さん"がここにいるから!」

あしざわ教頭「何て呼んだらいい?」

みつをパラダイス「どうしよう。『みつを』で!」

あしざわ教頭「わかった。
…おい、みつを!

みつをパラダイス「あ、うん」

あしざわ教頭「元気か?」

みつをパラダイス「そこそこ元気」

あしざわ教頭「今、高3? 部活とか、何をやってたんだっけ?」

みつをパラダイス「部活は陸上をやってたな」

あしざわ教頭「もう引退か」

みつをパラダイス「引退した。インターハイまで行きたかったけど」

あしざわ教頭「そうか、行けなかった?」

みつをパラダイス「そう。行けなかった」

あしざわ教頭「それは悔しいな。その時はどんな気持ちだった?」

みつをパラダイス「やっぱり悔しさが滲み出て、1人で更衣室で泣いてたかな…」

あしざわ教頭「泣いたか。それは良いことだね。
"泣く"っていうのは、悔しい時とか、自分の中で整理がつかない時に出るものだから。
それだけ、みつをが頑張ったっちゅうことよ。
だからそこは誇りに思っていいんじゃないの?」

みつをパラダイス「うん。ありがとう」

あしざわ教頭「受験は?」

みつをパラダイス「受験も、今、ぼちぼち頑張ってる感じ」

あしざわ教頭「ホントか? お前〜!」

みつをパラダイス「(笑)」

あしざわ教頭「俺もあんまり勉強はしなかったけど、(勉強する時間が)めちゃくちゃ長ければいいってものでもないからな。
"集中してるな"って時間が一番大事だから、身体に気をつけながら勉強しろ」

みつをパラダイス「うん」

あしざわ教頭「何か、夢とかはあるのか?」

みつをパラダイス「夢っていう夢じゃないけど、大学で土木関係に行こうと思ってて、防災関係も含めるんだけど、それで日本の防災の知識とかを海外に広めたり、逆に海外の防災なり都市の環境やシステムを日本に取り入れたりってことをしていきたいっていう夢かな」

あしざわ教頭「立派だな。なんでそんな風になろうと思ったの?」

みつをパラダイス「ずっと、"大学で何がしたい"って決まってなくて、その時にお母さんが色々調べてくれて、その中で防災関係が"直接的に人の助けになるな"って感覚がすごくあったから、これはやりがいがあるだろうし、やりたいなって思って」

あしざわ教頭「そうか。お前は優しいから、その優しさをたくさんの人に分けてあげなさいよね。
俺は見れなかったけど、そうやって優しいみつをになってくれて嬉しいし、お前が"やりたい"って思ってるってことは、お前の中に"人のために生きたい"って気持ちがあるってことだから。
きっとそれでお母さんを助けることもあるだろうし、その優しい気持ちを大きくしていってくれよ」

SCHOOL OF LOCK!


みつをパラダイス「うん」

あしざわ教頭「彼女はいねーのか?」

みつをパラダイス「彼女はいないけど、ちょっと色々ある女の子は…

あしざわ教頭「"色々ある女の子"ってなんだ?」

みつをパラダイス「ちょっと話すと長いかな…」

あしざわ教頭「いやいや、これ一番聞きたいよ、お父さん」

みつをパラダイス「(笑)」

あしざわ教頭「なんだ、色々あるって」

みつをパラダイス「祭りに誘われて、その時には気がなかったけど、その日に告白されるかなって思ってたらされなくて、そこからこっちが気になり出しちゃうっていう…」

あしざわ教頭「お前、待ってんじゃねーよ! お前から行け、みつを!
そこは父さん納得いかんぞ!」

みつをパラダイス「(笑)」

あしざわ教頭「ちゃんと好きになったら言え!」

みつをパラダイス「はい」

あしざわ教頭「…よし。本当のお父さんにも、こうやって喋れよ

みつをパラダイス「はい」


♪ 親父のメール / ケツメイシ


あしざわ教頭「不思議な時間だったけど、あの瞬間、本当にみつをパラダイスが自分の子供のような、マジでそんな気持ちになって喋ってたな。
本当に、いつかお父さんに、思ったこととか気持ちを伝えられることを祈ってるよ」

RN みつをパラダイス、本当のお父さんとも仲良くね! ありがとう!


さあ、本日もここで黒板の時間になってしまいました。

SCHOOL OF LOCK!


『 CSに全力を注ぐ 』

あしざわ教頭「ん?」

とーやま校長「決まったな!」

あしざわ教頭「ちょっと、もういいですよ、CSの話は!」

とーやま校長「みんながすべきことは、これだ!
2時間聴いて、CSというものは、『最後の戦い』であるわけだね。
勝利するために、スクランブル体制で、今までの全勢力を結集した戦いになるわけ。今までの力も総動員するわけ。
俺たちのCS、"クライマックスシリーズ"

あしざわ教頭「あ、そっち?」

とーやま校長「教頭先生が退任してお別れになってしまうという所に向けて、全勢力を掲げて、やるべきことをやる、言うべきことを言う!
教頭先生がいなくなるまでに、みんな、約束だね!
俺たちの"CS"、"クライマックスシリーズ"に、全力を注ぐべし!


♪ GIANTSTAMP / Suspended 4th


とーやま校長「そこを抜けて初めて、生徒のみんなは"なりたい自分"になれて、夢に近づき、言いたいことが言えて、新たな自分になれる。
俺たちの"CS"、そう、"クライマックスシリーズ"突破。
そこに向けてはやっぱり、教頭先生の力なくしては語れないってことだね」

あしざわ教頭「ありがとうございます。まさか"CS"が"クライマックスシリーズ"になってるとはわからず」

とーやま校長「何だと思ったの?」

あしざわ教頭「テレビ局のことを言ってるのかと思った」

とーやま校長「教頭は教頭で、10月からは"CS"に全力を注いでもらう…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「俺たちの"クライマックスシリーズ"は今月だから。
ここに向けて全力を注いでほしいということ」

あしざわ教頭「僕は僕で頑張る! 営業します!」


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【逆電リスナー】
てちねるりさ 宮城県 12歳 男性
世界のそーぶんぶっちょ 宮城県 16歳 女性
満月牧師 東京都 17歳 男性
みつをパラダイス 愛知県 18歳 男性

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【オンエアリスト】
22:07 インスタント・インスタンス / The 3 Minutes
22:29 未体験HORIZON / Aqours
22:42 勝ちドキ / GReeeeN
22:50 HAPPY HAPPY / TWICE
23:13 Cling Cling / Perfume
23:37 Aurora / BUMP OF CHICKEN
23:48 親父のメール / ケツメイシ
23:51 GIANTSTAMP / Suspended 4th

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俺もCS出たいなあ。BSも出たいなあ。

校長のとーやま

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長い事やってると不思議な事があるんだな。

教頭のあしざわ

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