今夜の授業テーマは、「この世界から虐待をなくしたい」

生放送 2019.2.18 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 ようこそ 』

とーやま校長「もしかしたら、受験が終わってスマホを買ってもらった生徒が多いからかもしれないけど、
今日、我が校のWEBの中の教室、学校掲示板に初書き込みがすこぶる届いてるのよ。
逆から読んだら"ぶるすこ"!」

あしざわ教頭「逆から読んだら意味がわからないけどね」


はじめまして
こんにちは♪
前から聴いていましたが、ついに正式に入学しました!これから皆さんよろしくお願いします。
おとまさ
男性/14歳/佐賀県
2019-02-18 17:08


RN おとまさ、ようこそ!!!


これからもよろしくお願いします
スマホデビューしました。
あいみょん先生が好きです。
よろしくお願いします
桜色のソラ
女性/15歳/群馬県
2019-02-18 17:57


RN 桜色のソラ、ようこそ!!!


これからよろしくお願いします
ようやくスマホデビューしました。
これからよろしくお願いします。
マンモスのトップ
男性/15歳/長崎県
2019-02-18 17:29


RN マンモスのトップ、ようこそ!!!


さっき掲示板登録したった!
よろ。
✰Johnnnnyyyyyy✰
男性/17歳/北海道
2019-02-18 15:28


RN ✰Johnnnnyyyyyy✰、ようこそ!!!

とーやま校長「今紹介したみんなは、この学校を知ってくれて、『学校掲示板がある!』と知ってくれて、こうやって初書き込みをしてくれたんだと思うけど。
この学校の学校掲示板は、全国の10代が、なんでも自由に書き込んでいい場所で、レスが返せて、スタンプが押せて、本当に学校の教室のように、生徒同士が毎日会話をしている。
本当にどんなことでもいいので、色んな会話をしていってほしい!
…ここで改めて言っておこうかな!

ようこそ! SCHOOL OF LOCK! へ!!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、生徒がめちゃくちゃ嬉しそうな顔をして集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校いたしますよ‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「この学校では、なんとアーティストの新曲を宇宙初に一緒に聴かせてもらったりできる!
このあと、SEKAI NO OWARI先生の新曲の初オンエアからいく!」

とーやま校長「今からみんなと一緒に聴くのは、セカオワ先生が、今月末、2枚同時リリースするニューアルバム『Eye』の1曲目!
『LOVE SONG』!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ LOVE SONG / SEKAI NO OWARI


あしざわ教頭「これは、ちょっと全然違う角度から来たわ!
タイトルで、勝手に"優しい曲が来るか"と。
こんなににやけたFUKASE先生が出てくるとは思わなかった!
カッコイイ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"表"と"裏"があって、ずっと"表"だと思って過ごしていたけれど、"え、これって裏側だったの?"ということもある。
逆に、"裏"だと思ってたけど、"裏"にいる人は"表"として生きているから、"裏"というものは存在しえないと思っていたりもする。
そもそも"表とか裏とか、誰が決めたんだ?"って話で、この曲もなんだか胸の内がざわざわしていて。
これをどう受け取っていけばいいのかってことも、ちょっとだけ混乱していたりする。
でもやっぱり、SEKAI NO OWARIの楽曲が好きで、そういうこともたくさん経験してきて今があるわけで。
この曲がアルバムの1曲目に入ってくるってことで、このアルバムがどんな13曲群になっているかというのが、ちょっと"ざわつく"よね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「しかも、歌詞の一節がインソムニア・トレイン(ツアー)に出てきた看板に書いてあったでしょ」

とーやま校長「マジで!?」

あしざわ教頭「と思うんだよね」

とーやま校長「ちょっと、セカオワ先生、直接聞かせてもらっていいですか?

というわけで…今月2月26日火曜日!
SEKAI NO OWARI先生が、生放送教室に来校————!!!!
セカオワ先生のアルバム『Eye』と『Lip』は、今月2月27日に2枚同時リリースです!
どちらも楽しみに待っていてほしい!



ここで、今日の授業に関する、あるデータをみんなに伝えたいと思います。
今月に入って、『2018年の児童虐待の通告の数について』を警察庁が発表しました。

2018年、去年1年間で、児童虐待の疑いで児童相談所に連絡があった件数は、過去最多、8万104人だったそうです。

僕らSCHOOL OF LOCK!は、2005年の開校以来、虐待に苦しんでいる生徒と何度も話をしてきました。

先週水曜日には、ONE OK ROCKのTaka先生がゲスト講師で来てくれました。
そして、贅肉がつきすぎたじの 愛知県 16歳 女性 高校1年と話をしてもらいました。

ONE OK ROCKのTaka先生が来校!! 今夜の授業テーマは「明日がくるのが怖い。」

彼女は、母親から暴力を振るわれていた生徒です。

この日、Taka先生は、じのと正面から向き合ってくれました。

「僕はこの電波を使って助けれるかどうか正直自信ない」
「どんな理由があっても自分の都合で子供を殴ったりしては絶対にいけないと思います!」
「『死ぬ』という言葉は使わないで欲しい」
「自分一人でどうにかしようと思う必要は全くない」
「どこか吐き出す場所をちゃんと作って、これ以上耐えられないと思った時はしっかりと物事を解決してくれる人達にお願いするのもいいかもしれない」
「とにかく今はしっかりと前を向いて、ちょっとでも明るい気持ちで生きていってほしい」
「そして、君のお母さんにこの気持ちが届くことを切に願ってる!」

率直な、けれど心からの真摯な言葉に、きっとRN 贅肉がつきすぎたじのも勇気付けられたはず。
そしてその日に、我が校の生徒からたくさんの書き込みが寄せられました。


虐待
この世から児童虐待をなくしたい。
子供たちが伸び伸びと生活し、成長できる世界を作りたい。

そのために私は警察官になる。

子供たちの未来を守ってみせる。
鳥子15世
女性/16歳/北海道
2019-02-13 23:45



とーやま校長「この鳥子15世の書き込みを見て、その気持ちをお借りして、このテーマで授業を行いたいと思います!」


今夜の授業テーマは…
「この世界から虐待をなくしたい」


とーやま校長「"大それたことを言っちゃいますね"と言われるかもしれないけど、でも、【やらないと】
俺は、『できる範囲のことをやる』ことが大事だと思っていて。
それで、"SCHOOL OF LOCK!ができることはなんだ?"と考えた時に、今すぐ(虐待を受けている)生徒の所に行って…というのは現実的にできないわけ」

あしざわ教頭「それによって事態が悪化してしまうこともあるしね」

とーやま校長「その中で何ができるかと言ったら、この番組は全国に電波が届いているわけで、今、実際にそういう状態にある生徒の話も聞きたいし、それで"どういう状況なのか"も知ってほしい。
これも一つの大きな策だと思う。
過去に虐待された経験がある『大人の生徒』がこの学校にはたくさんいる。
今、10代の生徒の中にもその状況を抜け出した生徒がいるかもしれない。
そんなみんなの話も今日は聞かせてほしいと思っている」

だから今夜は、過去に虐待された経験がある生徒や、「そこを抜け出した」という大人の生徒!
君の、あなたの力を貸してほしい。

どのようにして虐待から抜け出すことができたのか?
そしてアドバイスや伝えたいことがあったら教えてほしい!
その時に、自分を励ましてくれた言葉や音楽があれば、ぜひそれも教えてほしい。


そして今、虐待を受けているという君。
今日まで生きていてくれてありがとう。

今も苦しんでいると思います。
誰にも言えてなかったりもすると思います。

少しでも君の力になれたら。
そして、この世界から虐待をなくしたい。
その想いで今夜は、2時間授業を届けていきます。

よかったら今の正直な気持ちを、声を、聞かせてほしい。
内容を他の人には見られたくないという場合は、メールでも大丈夫です。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってください。


そして、もう一つ。
児童相談所全国共通ダイヤルの番号を伝えておきたいと思います。
近くに信用できる大人がいない生徒は、ひとまず児童相談所に電話してみてほしい。

児童相談所全国共通ダイヤル
「189」(いちはやく)

近くの児童相談所につながるので、危険を感じた時は、自分を守るために行動してほしい!

SCHOOL OF LOCK!



さて、今日の授業テーマは「この世界から虐待をなくしたい」。
掲示板にはこんな書き込みが届いています。


電話
校長、教頭と電話して話したい。でも、それをするのは許されない。それが私の環境で、当たり前。
虐待から救われたいのに、救われようとする行為を許されない。夜だからっていうのもあるけれど。
しまじろうの鉄分
女性/15歳/兵庫県
2019-02-18 20:07


とーやま校長「もしかしたら、"10時の段階でスマホを使うのはダメ"とかそういうルールがあったりとかするのかな。
しまじろうの鉄分もいつも書き込みをくれていて、ありがたい!」

あしざわ教頭「今日は、良かったら聴いていて!」


ごめんね
掲示板を読んでいて、今まで勝手に分かっていた気になっていた自分が恥ずかしくなった。助けてあげたい、なんて何も知らずに言ってたと思う。
今日の授業を通して、みんなの事、少しでも知れたらと思っている。そして、自分が本当に出来ることは何か、考えたいなと。
Hz先生の弟子
女性/16歳/東京都
2019-02-18 21:43


とーやま校長「Hz先生の弟子のような気持ちも、今日の2時間の授業の中で聞いていきたいと思っている。
別に、今までのことを恥じる必要はないなと思うし、色々な生徒の意見を聞いて、新たな自分を作っていってほしい」


虐待
最近よく聞く虐待
ニュースを見るだけですごく嫌だなって思う
あたりまえの愛情をもらえないって、本当におかしいこと
暴力が歪んだ愛情なんて絶対おかしいよ
最近やっと世間が虐待に対して言うようになったけど、もっとたくさんの子どもが虐待を受けてる
今まで誰にも気づかれなかった子どももいる
そう考えると、大人はおおやけにならないと動かないんだって信頼できなくなる
そんな大人には絶対なりたくない
偽善者ぶってるって思われるかもしれないけど、今日までずっと虐待を受けてる人
生きてる意味あるのかなって思ってる人
私はあなたに生きていてほしいと思います
生きていてくれて、本当にありがとう
私の言葉でさらに嫌な思いになってしまったらごめんなさい

虐待だけじゃなく、どうか大人の自分勝手で傷つけられる子どもたちがいなくなるように願っています
雨上がりが好きな空
女性/15歳/鹿児島県
2019-02-18 12:58


とーやま校長「書き込みの中で『偽善者ぶってる』って言ってたけれど、"それだっていいだろ!"と俺は思うわけさ。
偽善者だろうがなんだろうが、何もしないよりは、全然いいじゃん。
例えば、クラスに"ちょっと様子がおかしいな"って子がいたとして、"その子を是が非でも救うんだ!"って気持ちを持っていてもいいけれど、でも、いきなり劇的に何かが変わるわけでもなくて。
例えば、"何か話を聞く"とか、"挨拶をする"ってだけでも、俺は全然違うと思う。
多分、やられている側としては、"味方なんていない"と思っているだろうし、"自分には居場所もない"と思ってるだろうし、"八方塞がり、誰も助けてくれないだろう"と思ってるだろうし、そう思っちゃうのも仕方がないと思う。
そんな中で、雨上がりが好きな空とかが、"おはよう"って言ってくれるだけで…」

あしざわ教頭「全然違うって!」

とーやま校長「明日は(雨上がりが好きな空に)挨拶をするために、"頑張って今日は生きてみようかな"とか思うわけだから。
それは別に、いいじゃん! 誰に何を言われる筋合いでもないし」


私は無理
私は5年くらい前から父親の虐待を受けてきた
仕事とかのイライラとかを、私たち兄弟におもに
言葉でぶつけてきた
正直中学あがるくらいまでそれが普通で、みんな同じようなこと親からされてるんだって思ってた
周りと違う、私の家がおかしいって気づいた時くらいから先生とか友達に言ったりしてみたけど
みんな見て見ぬふりするだけ
みんな自分のことが1番かわいいから、あの子は可哀想って笑ってくるだけ
この学校にいるから信じてもいいって思える大人の人はいるけど、大体の人は見て見ぬふりしてるだけだから自分の気持ちを誰かに吐き出すなんて無理
相手のこと信じてたの私だけだったんだって悲しくもなるから
ニュースとかで親が先生に対してああして欲しい、こうして欲しいって文句言ってるのをよく見るけど、文句言ってる人自身は自分の子供や世の中の子供に対してそれが出来てるの?って思う
先生だから、親だから、大人だからこうしなくちゃいけないなんてものは無いと思う
だけど街で困ってる人すら助けられないくせに
自分のやるべき事を他人や子供に押し付けたり、ぶつけたりする権利ないし、間違ってるし、そんな大人を信じることが私は絶対に出来ない
ゆりぷう
女性/16歳/神奈川県
2019-02-18 19:29


あしざわ教頭「そうか、そうね。でも、そう言いつつも、ゆりぷうがここで吐き出してくれていることを"嬉しい"と、まず思う。
ニュースとかで色んな方がコメントしていたりするけど、それを見て"じゃあ(自分は)出来ているのかな"とか、"もし自分に子供がいたらどうだろう"とか考えるし、自信を持って"俺はそういうことはしません!"と言えるのかっていうと、100%そうだとは言えないし。
何があるかわからないからね。
そういうことが、今、頭の中をグルグルしている」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「一人でどうこうという話じゃなくて、"空気作り"が非常に大切だと思うんです。
とある国の記事を、この間読んだの。スペインだったかな?
転勤かなんかでそこの国に住んでいる家族がいて、小さい子供がいて、風邪か何かで病院に連れて行ったんだって。
そしたら、『蒙古斑(もうこはん:赤ちゃんのお尻についているアザ)』ってあるでしょ?
あれって、基本的に黄色人種にしかほとんど出ないらしくて、ヨーロッパの人とかは全く"蒙古斑"というものがわからない。
それで、アザを見た瞬間に"なんだこれは!?"って病院の人たちがバーっと集まってきて、"君の家では虐待が行われてるんじゃないのか?"ってなったんだって。
"日本では違うんです"と何とか説明して、理解してもらったらしいんだけど。
ということは、その国では"ちょっとしたこと"でも、何かあったら大人がガッと動く"雰囲気"とか"空気"とかが出来上がってるのさ」

あしざわ教頭「そこに関してはしっかりしてるってことだね」

とーやま校長「日本だったら考えられないじゃん?
さっきゆりぷうが言ってたように、何かあっても知らないフリをしちゃうし。
多分、俺もどこかで(知らないフリを)してることがあるだろうし。
でも、"明日から、劇的に全部がひっくり返る"とは思わないけど、一人ずつでも、ちょっとずつでも意識を変えていけばいい。
さっきも言ったように、"あれ、この子大丈夫かな?"って声をかけてあげるとか、そういう『温かみ包囲網』みたいな」

あしざわ教頭「確かに、それは良い言葉だけどね(笑)」

とーやま校長「っていうのが出来たらいいな、って思ってるのよ」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜最初の逆電は…
あまりものテディ 東京都 16歳 女性 高校1年

RN あまりものテディは、現在『子供家庭支援センター』というところで生活している。
原因は、父親の再婚相手からの虐待
虐待はRN あまりものテディが小学校5〜6年の頃から始まり、中学2年の夏に家を出て支援センターに来たのだそう。

とーやま校長「それ(暴力)は突然だったわけ?」

あまりものテディ「最初(継母が)来た時から、妹たちとは仲が良いのに私は仲良く出来ない、みたいなのが重なってて」

とーやま校長「妹たちは、継母さんとは血の繋がりはあるの?」

あまりものテディ「妹は2人いて、一人は継母と血の繋がりはなくてもう一人は繋がりがあるんですけど、血の繋がりがない妹も(継母と)普通に仲良くやっていけていて…。」

とーやま校長「それが、小学校5年生ぐらいの頃から。その時、あまりものテディはどうしてたの?」

あまりものテディ"私が怒らせちゃっているから、しょうがないんだ"って思ってました」

とーやま校長「それも、暴力によって"そういう風に思い込んじゃう"ってこともあるよね」

あまりものテディ「なんか、"お前が悪いんだ!"って言われるから、"まあ、確かに"って思ってました」

とーやま校長「暴力ということと、親と子という関係性からは、そりゃ圧倒的に力があるのは親の方が上なんだからさ。
そうやって言われたらそういう風に流れちゃうっていうのも、一つのデカい問題なんだよな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「親が"正しい"って思っちゃうこともあるだろうしね。
お父さんとかは?」

あまりものテディ「多分、状況を知ってはいたんですけど、"見て見ぬ振り"じゃないけど、何も出来ないというか、"板挟み"みたいな感じです

あしざわ教頭「強く言えないんだね」

とーやま校長「今は、そこから離れて支援センターで生活してるわけでしょ?
きっかけは何があったの?」

あまりものテディ「本当の始まりは中1の頃なんですけど、(継母に)怒られて、ほとんど無意識で自分で(自分のことを)傷つけてしまって」

とーやま校長「自分の身体をってこと?」

あまりものテディ「はい。それで包帯を巻いていたので、朝、担任の先生に"どうしたの?"って言われて、"ちょっと捻っちゃって"って誤魔化してたんですけど」

とーやま校長「言えないもんな」

あまりものテディ「何を言われるかわからないし…。
そのまま授業を受けていたんですけど、学年の先生に音楽の先生がいて、授業が終わった後に"ちょっとおいで""どうしたの?"って言われて。
でも、正直覚えてないから、(傷を)見せるしかなくて。
そこから、音楽の先生に色々話を聞いてもらうようになって、『支援センターというところがある』という話を聞いて…」

とーやま校長「多分、最初は『支援センター』というのも何だかわからなかったと思うし、抵抗とかはなかった?」

あまりものテディ「家は家で嫌だけど、でも、転校もしたくなかったんですよ」

とーやま校長「環境が変わるのも怖いもんね」

あしざわ教頭「友達もいるしな」

あまりものテディ「行った先でうまくやっていけるかもわからないから、ただただ不安でした」

とーやま校長「でも、実際に"じゃあ(支援センターに)行ってみようか"って思った瞬間があるってこと?」

あまりものテディ「中2の夏休み前なんですけど、先生といつものように話をしていて、"夏休みは大丈夫なの?"って話になって。
明らかに家にいる時間が増えるし、部活があるって言っても午前中だけだし、これから3年生とかになったら受験とかで忙しくなるからっていう話も聞いて。
"ずっと(支援センターに)行きっぱなしじゃなくても夏休みだけ行くって手もある"という話を聞いて、それで考える時間をもらって、やっぱり"(家にいるのが)心配だな、怖いな"って思って、"行きます"って言いました」

とーやま校長「実際に支援センターに行ってみて、どうだった?」

あまりものテディ「今までの生活とは違って、"おはよう"とか"行ってらっしゃい"とかがあったり、みんなで笑いながらたわいもない話をしてご飯を食べる、とか。
不安しかなかったはずなのに、普通に楽しく過ごしてます

とーやま校長「今、来てどのぐらい?」

あまりものテディ「2年半とか、そのぐらいです」

とーやま校長「良かったね!」

あまりものテディ「はい」

あしざわ教頭「家では"おはよう"とかもなかったんだね…」

SCHOOL OF LOCK!


あまりものテディ「なかったですね。挨拶はするけど、返ってこないみたいな」

とーやま校長「支援センターに来ることによって、親との関係というのは、どういうことを考えた?」

あまりものテディ「でもやっぱり、"なんで?"っていうのは結構ありました。
怒らせちゃったこともあったけど、周りの大人とかの話を聞いていて"なんでここまでなっちゃったの?"というか、"なんで話せなかったんだろう"とか思ったりはしました」

とーやま校長「今は、親と話とかはしてるの?」

あまりものテディ「父親とはたまに会います」

とーやま校長「継母さんは?」

あまりものテディ全く会ってないです」

とーやま校長「こっちに来て、やっぱり良かったと思う?」

あまりものテディ「思います」

最後に、今"あの時の自分"と同じような状況にいる生徒へ向けて、RN あまりものテディからメッセージを届けてもらったぞ。

あまりものテディ「すごく怖いし、不安だし…という中で生活をしていて、周りの大人に言うのも怖いし不安だし、他の場所へ行くのも怖いし不安だと思うんですけど、ちょっと振り返ったら"あ、あの時決めて良かったな"って絶対思えるようにできていると思うので、ちょっとだけ勇気を出して、自分で決めて、歩いてみるのも手かなって思います」


♪ tazuna / RADWIMPS


RN あまりものテディ、話を聞かせてくれてありがとう!




とーやま校長「未だ見ぬきみの"こえ"よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<女子トイレ編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ういむ 東京都 18歳 女性
RN 抹茶もか 北海道 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!

ここでゲスト講師情報!
明日の生放送教室に、まふまふ先生が初来校ーーー!
明日もちゃんと登校するように!


とーやま校長「それと、『#このラジオがヤバい』というハッシュタグがツイッター上で今日出たんだけど、みんな、見た?
この、『#このラジオがヤバい』というハッシュタグは、"好きなラジオ番組を呟いてもらう"ということ。
トレンドにも入っていて、千葉雄大先生とか、Da-iCEの工藤大輝先生とか、南海キャンディーズの山ちゃんとかがインタビューに答えられていて。
SCHOOL OF LOCK!のトップページにバナーが貼ってあるんで、まだ見てないってヤツはそこから見てほしい。
ありがたいことに、俺と教頭先生もオススメのラジオ番組を3つずつ挙げさせてもらった。
みんな結構、番組ごとの文章が短かったよね」

あしざわ教頭「短かった! 2行ぐらいで終わってたりとか(笑)」

とーやま校長「俺が一番最初に挙げさせてもらった、大竹まことさんがやられている文化放送の『ゴールデンラジオ』に対しては20行ぐらい書いてて、俺だけ恥ずかしいんだよ!」

あしざわ教頭「別にいいんじゃないんですか? すごい好きだってことは伝わってるはずですから」

とーやま校長「もう1個がやしろ元教頭が本部長としてTOKYO FMでやられている、『Skyrocket Company』
これも大好きで、いつも聴かせてもらっていて。東京じゃない生徒も色々聴く方法があるので、ぜひ聴いてほしい。
もう1個が、アイツがやってるやつなんだけど…」

あしざわ教頭「ちゃんと言ってあげて!」

とーやま校長バカ柔道がやってる…」

あしざわ教頭「『のりさん』でしょ! お天気ののりさん!」

とーやま校長「のりさんって言うんだ、あの人。
文化放送で、ちょうど今この時間も、なんかやってるんでしょ?」

あしざわ教頭「"なんかやってる"って(笑) やってるよ!
『レコメン』だよ!」

とーやま校長「ああ、『レコメン』ね!
それも、俺のオススメの番組で、好きな番組として書かせてもらって。
逆に、のりさんもオススメの番組を3つ挙げててくれてて。見た?」

あしざわ教頭「見ました! それにもSCHOOL OF LOCK!が入ってました」

とーやま校長「俺たちのSCHOOL OF LOCK!も書いてくれててさ。
なんやかんやこの月曜日、理由は察してほしい(ど裏番組だから…)んだけど、色々応戦があるわけ」

あしざわ教頭「(笑) まあ、ツイッターでも見かけますよね」

とーやま校長「のりさんも、今日もSCHOOL OF LOCK!のことを2、3回言ってたし」

あしざわ教頭「相当意識してますね」

とーやま校長「だから、"いつかやってやろう"と思ってて」

あしざわ教頭「やめて! 喧嘩はやめて!」

とーやま校長「いつか、SCHOOL OF LOCK!とレコメン、やってやります!!!

あしざわ教頭「どういう意味!?」

とにかく、『#このラジオがヤバい』を使って、みんなの好きな番組をぜひツイッターで呟いて教えてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



それでは、11時台も「この世界から虐待をなくしたい」をテーマに授業していきます。


虐待&イジメ
私は学校では苛めにあい、家では父から暴力?を奮われています。

最近まで「私がブスだから」、「私が悪いから」と思ってたけど、唯一の友達に話したら「あんたたは悪くないし、ブスじゃない。あんたん家は普通じゃない!」と言われた。

家に電話するときも敬語で、端から聞いたら貴族と話してるの?って笑われるぐらいおかしいみたい。

ラジオ聞いて、似たような人いっぱいいて勇気出た。
ありがとう。
私は女優
女性/16歳/東京都
2019-02-18 22:51


とーやま校長"支配下"という言葉をあえて使いますけど、そういう影響が及ぼされている時には正しい判断ができなくなってしまうし、"それが全て"だと思ってしまう。
それは親との虐待の問題もそうだし、学校のいじめの問題も、"これが全てなんだ"とどうしても思い込んでしまうから、どこにも逃げ場がなくなってしまう」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"(他の家と)比べる場所"もないですしね」

とーやま校長「例えば、クラスに10人いたら、そういうこと(RN 私は女優の友達のようなこと)を言ってくれる人が絶対に一人はいると思うんですけど、どう?」

あしざわ教頭「いると思うけど、もしかしたら"自分からは言えない"ってヤツもいるかもしれない」

とーやま校長「"どうしても抜けることができない世界"の外側にいるのが、今の俺たちなわけで。
向こうからこちらに歩み寄ってくるのはめちゃめちゃ勇気がいるし、めちゃめちゃ怖いことだから。
一人で怖かったら、友達と声をかけて"危ないから、一緒に話をしてあげない?"とか、そういうのでいいと思うんだよな」

あしざわ教頭「そうだね。ちょっとずつでも仲間を増やしたいよな」



虐待って
私は18歳の娘を持つ親です。
私は幼少期に虐待を受けていた時期があります。
虐待を受けている人は必ず救いを求めるサインを出しています。
私も出していました、私は親友が気付いてくれ助けてもらう事ができ、抜け出す事ができました。
慰めはいりません。気付きが必要なんです。
ブンちん
男性/43歳/茨城県
2019-02-18 22:49


とーやま校長「もしかしたら、出したくてもそのサインの出し方もわからない子がいるかもしれない。
ブンちんさんが実際10代の時に"こういう感じで親友にサインを送りました"とか、そういうことも教えていただけたらありがたいと思います」


自分が悪いと思っちゃダメだと思う
虐待を受けている人とかの話を聞いたりしてると
自分が悪いから周りに言えないとか
打ち明けて周りに迷惑かけちゃうとか言ってる人とかいるけど、虐待って受ける側に非はないと思う。
どう言ったらいいのか分からないけど迷惑とか考えないで周りの人に助けを求めたら少しは変わるのかなって…
無責任なこと言ってるとか思われちゃうかもしれないけど、自分だったら相談されたら嬉しいし精一杯出来ることやりたいと思うから…
ミルクみかん
女性/14歳/茨城県
2019-02-18 22:27


あしざわ教頭「"自分が悪い"と思っちゃうのって、やっぱり"気付けないから"じゃないですか?
親にバーって言われて"私が悪い"って思っちゃう。
それをどう"悪くない"って気付けるんだろうなって考えると、我々から行った方がいいのか、それとも、その子が気付くタイミングはいつなのか…。
それは、やっぱり"誰かと話した時しかないのかな"とも思う。
他に、どうしたら僕らはそれができるのかなってすごく考えちゃうんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「RN 私は女優のように、自分ではわからないけれど、誰かに普通のことだと思って話したら"それはおかしいよ"って言ってもらえて、そこで(自分の家が異常だと)気付いたってことは、それしかない(自分から話をすることによって、自分の状況に気付く)ってことだから。
それか、誰かが強引にカットインするとか」

あしざわ教頭「今聞いていて、"あ、家はもしかしたら変かも"って思うヤツがいたら、明日とかでもいいから、友達に話してみる。もし話せればね」

とーやま校長「そう。その時に"家のこととか私のことで迷惑をかけるのが悪いから…"とか思ってしまうかもしれない。
中にはもしかしたら(迷惑だと)思うヤツもいるかもしれないけど、少なくとも友達だったら、友達が困ってたら第一声は"どうしたん?"だよ。
友達は別に行政の人間でもなんでもない。
だから何か劇的なことがその瞬間に起きるわけではないだろうけど、でも、話をすることによって何かしら変わるはず。
"風穴"よ! 風穴が開くわけよ。それで空気の通りが良くなって」

あしざわ教頭「"ここから空気出していいんだ!"って気付くかもってことですね」

とーやま校長「それで呼吸もしやすくなるし、新鮮な空気も入ってくる、というのがまず大事じゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!



というわけで、本日二人目の逆電は「実際に虐待から抜け出した先輩」から話を聞きたいと思います。

烏龍茶の彼女 埼玉県 21歳 女性

RN 烏龍茶の彼女は、現在看護学校に通う21歳。
そして、RN 烏龍茶の彼女の書き込みのタイトルは「虐待私も受けてました!」

もともと小さい頃から、"母親が厳しいな"と思っていたとのこと。
それが、"しつけや教育が関係なくなってきた"と感じ始めたのが中学生の頃から。
最初は小さな嘘をつくと叱られるといった、普通の家庭の"しつけ"の範疇だったものが、次第に、例えば母親の勘違いなどでお金が合わないと"烏龍茶の彼女が盗った"と話も聞かずに怒り続けたりするように…。

烏龍茶の彼女「何に関してもそうやって怒ってきたりするから、満足に勉強とかもできない状態だったんですけど、それに関しても"なんで勉強ができないんだ!"みたいに言われたり。
それがどんどんエスカレートしていくと"産まなきゃ良かった"って言われたりとか」

とーやま校長「基本的には、お母さんが言ってきたりやってきたりしてたってこと?」

烏龍茶の彼女「そうです」

とーやま校長「もしかしたら同じような状況の生徒もいるかもしれないから、他にどんなことがあったかっていうことも聞いてもいい?」

烏龍茶の彼女「大丈夫です。
毎日のように怒られたりしていたので、"何を言って母が怒ったのか"っていうことはよく覚えてない部分も多いんですけど。
制服を破られたり、"そんなにバカなら勉強なんかしなくていい"って教科書を破かれたりとか。
私は中学生の頃から糖尿病の持病があって、毎日食事の時にインスリン注射を打たなくちゃいけないんですけど、それも"太ってるんだからご飯もいらないし、食べないから薬もしなくていい"みたいに言われて、半年以上満足に治療できない時もあったりしました」

とーやま校長「その時には、烏龍茶の彼女はどういうところを気持ち的に頼りにしていたの?」

烏龍茶の彼女「"気持ち"で頼りにするところは特になくて。
ただ、幸い親は進学をさせたい派だったので、"高校生とかになってしまえばこの家から出ることができる"ってことだけを考えてました」

とーやま校長「お父さんは?」

烏龍茶の彼女"我関せず"って感じでした」

とーやま校長「目の前とかで(虐待が)行われていても?」

烏龍茶の彼女「全然。"うるさい!"って言うぐらいで、母のしている行為自体には咎めたりはほとんどしなくて、たまに殴られた勢いとかで私が頭から血を出したこととかあったんですけど、そういう時だけ"やめた方がいいんじゃない?"っていう感じでした」

とーやま校長「お父さんは、基本的に家族に関心がない人なの?」

烏龍茶の彼女「関心がないっていうか、『自分が上にいなきゃ満足しない』って感じだったので、"下は勝手にしてれば?"って感じでした」

とーやま校長「そんな中で、書き込みのタイトルが『虐待私も受けてました』。これ、過去形でしょ?
何か"生活が変わった瞬間"があったの?」

烏龍茶の彼女「1番の始まりは、高校3年生に上がる年の春なんですけど、彼氏と付き合うことがあって」

とーやま校長「おめでとうございます!」

烏龍茶の彼女「はい(笑)
それで、その彼氏には家のこととかも全部話していて、毎日私が泣きながら帰るので、彼氏が"その状況はあまりにもひどいし、さすがに異常だ"って思って地元の児童相談所に相談してくれて」

とーやま校長「まず、彼氏が"それ絶対におかしいよ"って言ってくれた時に、烏龍茶の彼女はどう思った?」

烏龍茶の彼女「"おかしい"って言ってもらえて、嬉しいというか"認めてもらえた"っていう反面、"でも、もしこれが虐待でもなんでもなくて、お前が悪い"って言われ方を施設の人にされたら怖いなって気持ちが強かったです」

とーやま校長「だから、(虐待が)長い時間続くと、考えがそうなっちゃうんだよね」

烏龍茶の彼女"自分が悪い"って思ってました」

とーやま校長「児童相談所では、どんなことがあったの?」

烏龍茶の彼女「彼が連絡をしてくれた時に"私の家の状況がこんな感じだ"っていうことは一通り話してくれたみたいで。
次の日に高校に児童相談所の職員の方が来て、私に"事実確認をした上で本当にそういう状況ならすぐに保護したい"ってことで、その日のうちに児童相談所に保護されました

あしざわ教頭「その日のうちなんだ」

とーやま校長「最近、児童相談所だったり警察や学校の不手際があって、ああいう起きちゃいけない事件が起きたりしてしまっているけれど、でも、ちゃんと助けてくれる児童相談所の方もたくさんいるもんね」

烏龍茶の彼女います。本当にいます

とーやま校長「それを、みんなあんまり知らないじゃん?
あのニュースの、あそこは確かに、絶対にダメ。
だけど、今この時点でも、烏龍茶の彼女もそうだし、"命を救っている場所があるんだよ"ということは、どこにも相談できなくて困ってるみんなには、頼るべき所として(児童相談所の存在を)知っておいていいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


烏龍茶の彼女「はい」

とーやま校長「じゃあ、そこから変わったんだ?」

烏龍茶の彼女「はい。でも、私が保護をされたのが高校3年生の12月で、児童相談所の決まりというか法律として『18歳までしか保護ができない』っていうルールがあって。
私の誕生日が2月だったので、実際には3ヶ月しか保護してもらえなくて。
その間に何度か、職員の方を含めて親と面談したりとか色々してはいたんですけど、結局、児童相談所の方も納得して、こちらも納得した状態で"私を家に帰す"ということは3ヶ月ではできませんでした。
だから、退所した後も児童相談所の人と連絡を取らせてもらったりはしたんですけど、やっぱり親との仲はうまくいってませんでした」

とーやま校長「今現在の状況は? 今はどこにいるの?」

烏龍茶の彼女「今は、実家から進学して一人暮らしをしてます」

とーやま校長「一人暮らしで、親とかと連絡は取ってるの?」

烏龍茶の彼女「一応、たまに取ります」

とーやま校長「お母さんはどんな感じ?」

烏龍茶の彼女「私が児童相談所に保護されたあたりから、多分、母のストレスとかあたる所がなくなって、それがきっかけでちょっとうつ病っぽくなってしまって。
なので今は、学校に行くにあたってお金も出してもらっているので、"変なことになりたくないな"って気持ちから、長期休暇は実家に帰ったり、連絡を取るってこともしてはいます。
母が、虐待をしていた間に構築できなかった母娘の関係を作ろうとしてきている感じがあって、私は正直嫌です(笑)

とーやま校長「うん。いいんじゃない? 正直な気持ちなんだから」

烏龍茶の彼女「はい(笑)」

あしざわ教頭「彼氏とは?」

烏龍茶の彼女「続いてます」

とーやま校長「もう、何年よ?」

烏龍茶の彼女「4年ぐらいです」

とーやま校長…ありますね!

あしざわ教頭「(笑)」

烏龍茶の彼女「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「命の恩人だもんね」

烏龍茶の彼女「はい、そうです!」

RN 烏龍茶の彼女にも、今聴いている生徒たちに向かって気持ちを届けてもらいました!

烏龍茶の彼女「自分が経験してきたこととか、それを受けて思ったこととか、本当に時間がいくらあっても足りないぐらい、思うことや話したいことはたくさんあるんですけど。
私が今回児童相談所に行くきっかけになったのは、自分が持っていた偶然の運と周りにそういう人たちがいてくれたおかげだと思っていて、その運を使ったり、周りの人との縁を作るためにも、どうにか声を上げたり、なんとかして行動を起こしてほしいなって思います。
不安だったり怖かったり本当にいろんな気持ちがあると思うんですけど、本当に意外と周りは気付いてくれないので、(自分から)動いてほしいなって思います」

RN 烏龍茶の彼女の言葉に救われた生徒もたくさんいるはず!
話を聞かせてくれて本当にありがとう!


あしざわ教頭「これを聴いてる生徒で、もし"あ、もしかしたら…"と思った生徒がいたら、ぜひ声を上げてほしい」


話を聞く
自分は将来先生になりたいと思っている。だからこそ虐待というものを無くしたい。第三者が勝手に首を突っ込むことは出来ない。
だからこそ「大丈夫?」と声をかけてあげないといけないと思う。そのたった一言でその人の未来が明るくなるかもしれない
そんな力を自分は信じたい
文房具マニア
女性/16歳/広島県
2019-02-18 22:55



さあ、今日の黒板は…。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 みんなで少しずつ持ち合うので こっちに来て欲しい 』

とーやま校長「俺らの話ね。
これを聴いてくださっている全国の方々は、今日の2時間話を聞いて、"どこか意識が変わったな"って思っていると思うし、そう思ってほしい。
"ちょっと異変を感じるな"って思った時にずっと【他人事】でいたら、同じ話のループになってしまうから。
ちょっと、こちらから歩みよる。
それをみんなで少しずつできれば、ちょっとずつ変わっていけるんじゃないかなと思う。
少なくとも俺はそういう準備をしているので、もしも今"逃げ出すことができない"とか、"状況がよくわからない"というヤツがいたら、烏龍茶の彼女の彼女が言うように、勇気を持って風穴を開けてほしい。
こちらかも行くんで!」


♪ あした世界が終わるとしても / あいみょん



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃(りり)


SCHOOL OF LOCK!

RN ハッピーグレープ


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あまりものテディ 東京都 16歳 女性 
烏龍茶の彼女 埼玉県 21歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 LOVE SONG / SEKAI NO OWARI
22:25 Nobody / 欅坂46
22:51 tazuna / RADWIMPS
23:15 Let Me Know / Perfume
23:52 あした世界が終わるとしても / あいみょん

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

少しでも意識の変化がありますように。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

掲示板にたくさんのヒントだったり、
みんなの『声』がたくさん届いているのでみんな見てくれ。
怒ってるだけじゃダメなんだよね。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!

- Prev || 1 || Next -
<   2019年2月   >
MonTueWedThuFriSatSun
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   

RSS

QRコード 画像
MOBILE SITE