秦基博 先生が初来校! 授業テーマは…『青春の1ページ写真展』

生放送 2019.3.14 木曜日

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『 やい! 男子ども! ホワイトしたのか? 』

とーやま校長「ホワイトしてんのかい? みんな。今日はホワイトしたわけ?」

あしざわ教頭「あんまり動詞で使わないけどね(笑)」

とーやま校長「ホワイトってるのかな。俺はもうそれだけを今日気にして生きていた。3月14日」


ホワイトデー
今日はホワイトデーでしたね!


自分は気になる子がいるのですが、あまり話す感じでもないし、バレンタインでもらってもないけど、渡そうと思いました!
でも、タイミングを逃して渡せなくなってしまいました…


ここで、相談です!!
ホワイトデーの次の日にチョコを渡す(もらう)のは女子的にどうですか?


あと、どのように誘えばいいかアドバイスしてくれるとありがたいです!!


よろしくお願いします!!
まだ見ぬきゃしー
男性/17歳/神奈川県
2019-03-14 13:40



あしざわ教頭「“女子的にどうですか”って言われても…」

とーやま校長「女子としてはどう?」

あしざわ教頭「違う違う違う、俺、女子じゃないのよ」

とーやま校長「えっ!?」

あしざわ教頭「え、俺のこと女子だと思ってた?」

とーやま校長「もちろん」

あしざわ教頭「やべーな」

とーやま校長「あ、男子なんだ」

あしざわ教頭「接し方変わってくるでしょ、今後。大丈夫?」

とーやま校長「ごめんごめん」

あしざわ教頭「ごめんの一点張り、おかしくない?(笑)」

とーやま校長「なんか要求されてた? ごめん」

あしざわ教頭「要求はしてないけど…、なにそれ?」

とーやま校長「どう、これ(書き込み)?」

あしざわ教頭「マジで言うと、本当は今日渡した方がいいのかなとは思っちゃったけどね」

とーやま校長「そう? 別にいいっしょ。今日だろうが明日だろうが」

あしざわ教頭「次の日になると、“あ、忘れてた!”みたいになっちゃうと、なんかアレかなと思って」

とーやま校長「今日は恥ずかしくて渡せなくて、明日になったっていうことでもあるわけだし。
ただこれね、“女子的にどうですか”って聞いてるから、女子、頼むわ!」

あしざわ教頭「これ、レスがついてるじゃないですか!」

とーやま校長「さもいま気がついたみたいに言うね」



あ、わたしもせっかくバレンタインデーに友達からチョコもらったのに、お返し渡せなかった… 
別に、14日の翌日であっても、もらっても、渡してもいいと思います。ウチの学校そういう人多いし… 
明日ちゃんと渡せたらいいなぁ(先生にバレなきゃいいけど…)
テトモンよ永遠に!
女性/15歳/東京都
2019-03-14 14:34



あしざわ教頭「女子がそう言ってるならそうか、大丈夫か」

とーやま校長「いいんじゃない、別に」

あしざわ教頭「じゃあ、いっちゃおう、次の日でも」

とーやま校長「たぶんまだ、まだ見ぬきゃしーも誰かの一押しがほしいわけよ。だからいったらいいんだよ」

あしざわ教頭「ちなみに校長先生は渡したりしたんですか?」

とーやま校長「俺? ないです、俺は」

あしざわ教頭「えっ? 職員からもらってたじゃん」

とーやま校長「そういうの聞かないでください」

あしざわ教頭「え、ほんとに忘れたの?」

とーやま校長「ずっと忘れてる」

あしざわ教頭「ちょっと!」

とーやま校長「毎年忘れてます」

あしざわ教頭「俺、ちゃんとカレンダーに(予定)入れたからね」

とーやま校長「結局、俺を下げて自分を持ち上げる。ダシに使ったね。ダシチョコに使ったね」

あしざわ教頭「ダシチョコってなんだよ。
他の女の子の意見も書き込んでほしいですね」

とーやま校長「RN まだ見ぬきゃしーにレスを大至急あげてほしい!
この場を借りて、俺にチョコをくれた君に届けたい。
ナイスホワイト!

あしざわ教頭「なんだこれ」


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!

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♪ 告白 / My Hair is Bad

とーやま校長「まだ見ぬきゃしーと同じように渡せなかった男子も、たぶんたくさんいるはず。RN まだ見ぬきゃしーも明日いくっていうんなら、俺もいってみようかなと思ったりとか。それでも俺は踏ん切り付かないなっていう男子がいたら、マイヘア先生のこの曲を聴いて。『マイヘア先生も俺のこと応援してくれてるんじゃないか』って、勝手に良い方に良い方に。告白する前なんて不安しかないんだから。自信なんてみんなまったくないんだから。いろんなものを武器にして、全部活力にして、明日いこう!

あしざわ教頭「男子、いってこい!」

そして今夜の生放送教室には…
秦基博 先生が初来校!!!!!

秦基博先生生徒の皆さんこんばんは! 秦基博です!

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とーやま校長「はじめまして! 別の番組(TOKYO FM『スカイロケット・カンパニー』)に出られている秦先生の声を聴いていたんですけど、今の第一声が僕の想像より2オクターブくらい上で入られて、すごくうれしいです」

秦基博先生「僕いま、キーを探していたんですよ」

あしざわ教頭「キーを探していた?」

秦基博先生「SCHOOL OF LOCK! のキーはどこだ?」

あしざわ教頭「あるんですか、そういうのが」

秦基博先生「思っていたよりもちょっと高めにいってみました」

とーやま校長「チューニングした結果、高めから」

秦基博先生「そうですね。思ったより高かった可能性はあるんですけどね」

とーやま校長「僕も目の前にマイクがあって、大声を出す必要は全くないのに、めちゃめちゃ声がでかいって言われるんですよ。僕もうたぶんチューニングがバカになっちゃって、4つぐらい上でいってると思うんで」

秦基博先生「僕も2くらい高かったかもしれないです」

とーやま校長「それか、もうちょい上でも全然」

秦基博先生「ちょうどいいくらいですよね? じゃあチューニング合ってたんだ」

とーやま校長「僕はそれでOKだと思います」

秦基博先生「ありがとうございます」

あしざわ教頭「チューニングがあったんですか、そもそも(笑)。僕知らなかったです」

とーやま校長「教頭はその辺、鈍感だから」

秦基博先生「ガサツなんですね」

あしざわ教頭「やめてください! 第一印象ガサツってやめてください!」

秦基博先生「ガサツな人なんだ〜(笑)」

とーやま校長「改めて、こうしてSCHOOL OF LOCK! でお会いできることがうれしいです!
SCHOOL OF LOCK! っていう言葉だけでも聞いたことありますか?」

秦基博先生「もちろんですよ! いつ出られるんだろうと思ってました。全然お呼びがかからないから」

あしざわ教頭「それは…こっちがなんかすいません!」

とーやま校長「偉い人・コサイン先生のせいだ!」

秦基博先生「呼んでいただけただけでありがたいです」

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とーやま校長「秦先生は10代のときはどんな少年だったんですか?」

秦基博先生「ギターをおぼえたのももちろん10代ですし、音楽漬けではあったんですけど、高校生の時は男子校に通っていたんですよ。すごい屈折していましたね」

とーやま校長「それは女子に対して?」

秦基博先生「もう女子に対してですね」

とーやま校長「(笑)」

秦基博先生「女子と話さない生活が3年間。お母さん以外の女子とは話さない…お母さんは女子って呼ばないですけど(笑)。そういう風になると、人間バランスがおかしくなるんですね(笑)」

とーやま校長「それはどうしても(女子と)接触したいし、できたら手もつないでみたいし。そんな中、どうしてたんですか? その欲望は」

秦基博先生「その欲望が、放課後にカラーバットとカラーボールで野球するっていう方に、(気持ちを)逃がしてましたね」

とーやま校長「ただただ全力でフルスイングする」

秦基博先生「うまいこと逃げさせるというか(笑)」

あしざわ教頭「逃げてたんですね」

秦基博先生「逃げられてたかはわかんないですけど、受け流せてたかもわかんないですけど、そういう小学生みたいなことを放課後にワイワイやってましたね」

とーやま校長「ちなみに好きな女の子とか、告白したとかいうのはあったんですか?」

秦基博先生「告白に至らなかったです。デートとかできそうかもみたいなときに、どうやってデートするんだろうっていうのがわからなくて」

あしざわ教頭「カラーバットの情報しかないですからね」

とーやま校長「秦先生の学生時代ってネットとかもまだ全然ないですよね。調べようもないし」

秦基博先生「チャンスがきたとき、あんだけ毎日バット振ってるのに、そういうボールがきたときは振れない」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこ直結しないから(笑)、野球と恋愛は」

あしざわ教頭「“嘘だろ、秦先生!?” って言っている生徒もたくさんいますよ!」


先週は秦先生が書き下ろした卒業ソング『仰げば青空』を初オンエアさせてもらいました!
この新曲について、後ほど色々聞かせてもらいます!!


今夜の授業は『青春の1ページ写真展』!!!

青春の1ページの写真とは?
例えば…
*親友と行った初めての夏フェス! ライブ中の“はじけたジャンプ写真”!
*クラスメイト全員で輪になってお弁当を食べてる“超仲良い写真”!
*好きな人に振られて落ち込んでる時に友達から送られてきた“みんなの変顔写真”!



とーやま校長「秦先生は学生時代、思い出の写真はありますか?」

秦基博先生「ありますね。みんなアイーンしてるな、とか」

とーやま校長「志村けんさんのギャグ(笑)」

あしざわ教頭「なんでアイーンしたんだろうって、思い出せないですよね(笑)」

秦基博先生しかも沖縄で

とーやま校長・あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「いまの10代のみんなの、こんな写真が見たいっていうのはあります?」

秦基博先生「みんな無表情のやつとか見たいですね」

とーやま校長「真顔」

秦基博先生「真顔でみんなが並んでるとか。それも逆にいろんな感情が見える」

とーやま校長「で、今日は俺たち校長・教頭の青春時代の写真も掲示板に上げさせてもらっていて、秦先生、いま手元に写真がありますが…」

秦基博先生「(写真を見た秦先生、爆笑) え、これ、校長ですか?」

とーやま校長「上から、中学校2年生の夏。真ん中が高校2年生、高校1年生」

(校長と教頭の『青春の1ページの写真』は、この下に掲載しているよ!)


秦基博先生「一番上のはなんですか?」

とーやま校長「これは芝生の上に寝っ転がって、ジャンプ読んで、銀縁メガネかけてこっち向いてピースしてる」

あしざわ教頭「ものすごい角刈りですね」

秦基博先生「めちゃめちゃ角刈りですよね」

とーやま校長「これは当時のバスケットNBAのニューヨーク・ニックスのパトリック・ユーイングに憧れて角刈りにしていた」

秦基博先生「でもユーイングって銀縁メガネしてなかったですよね」

あしざわ教頭「ユーイング仕様なの?」

とーやま校長「視力が0.01しかなかったので、そこはどうしようもなかった」

秦基博先生「あしざわ教頭のこの写真は?」

あしざわ教頭「これは、兄貴が結婚して、ハワイで挙式をしたとき、みんなでハワイに行った時の写真なんですけど、髪型がサルみたいになっていて、自分的にはすごく嫌な写真だなと思って」

秦基博先生こういう女性いるなと」

とーやま校長・あしざわ教頭「(爆笑)」

とーやま校長「いる(笑)」

あしざわ教頭「たしかにいるわ!(笑)」

とーやま校長エッセイストにいそうだよね。新聞の毎週木曜日にエッセイを書いている人」

あしざわ教頭「いるわ〜、コラムとか絶対書いてるわ」

秦基博先生「あ、じゃあエッセイ書かれてたんですか(笑)」

あしざわ教頭「書いてないです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!
「エッセイスト芦沢」


今夜は秦先生と一緒に、君の写真を見ながらエピソードを聞いていくぞ!

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あしざわ教頭「先週、秦先生が書き下ろした卒業ソング『仰げば青空』を初オンエアさせてもらいました!昨日、3月13日に各音楽配信サイトからデジタルリリースされています。
SCHOOL OF LOCK! の卒業するという生徒も書き込みをたくさんくれています」


卒業
明日は卒業式です!中学のみんなとはお別れになるけど新しい場所でも友達を作って楽しく学校生活を送りたいです!
ロックなマルー頭
男性/15歳/長野県
2019-03-14 18:55




さよならは言わない
仰げは青空、すごい好きです!
中学と高校の卒業式の時に担任の先生に
伝えた言葉が
「さよならは言いません。行ってきます」
でした。
卒業すると皆んなと会わなくなるけど
会えなくなる訳じゃない。
なのでこの言葉がすごい気に入っていて
そしたら、サビの頭でこの言葉が来て
初解禁の時は直感的に好きになりました!
明日、友達と会うので
猛プッシュしておきます笑笑
春眠っていいよね
男性/18歳/石川県
2019-03-14 20:13



あしざわ教頭「運命的な出会いをしてますね」

とーやま校長「(卒業って)そんな無い体験じゃないですか、人生の中でも。たぶん細胞もいろんなことを感じたい、残しておきたいというのを無意識に思っている中で、『仰げば青空』は僕たちにすごい強い印象や景色をくれた曲でした」

あしざわ教頭「曲を聴きながら、同じスピードで歩いてくれている感じがして、自分の好きだった人とか、お世話になった人とかが、間に写真が入ってくる感じでした。僕は卒業するわけじゃないのに、あの人いたなーとか思い出がすっと入ってきたので、(卒業する生徒)みんなの中でも映像が浮かんでるんじゃないかなと思いました」

秦基博先生「ありがとうございます。うれしいです」

とーやま校長「この曲は、秦先生が10代のときに感じたものから生まれたんですか?」

秦基博先生「もちろんそれもあるんですけど、いろんな卒業の形があると思ったし。そのときにあった景色とか、光の具合とか。春先、3月、これから春を迎えるような季節の空気ってあるじゃないですか。そういうのが閉じ込められるといいなと思ってたんですよね。(『仰げば青空』は)メロディーから作ったんですけど、サウンドも含めて、そういうものを目指しながら歌詞も作っていったんです」

とーやま校長「いま『光』っておっしゃったじゃないですか。僕はこの曲を何回も聴いていて、『仰げば青空』の中にいる男の子、女の子たちは光が当たっていて、ほとんどの子が泣いてるなと思ったんですよ。だけど、笑いながら泣いている。“あれ、なんか勝手に涙が出てきてるんだけど”って言って、みんながケラケラ笑いながら指をさしてるんだけど、指をさしている側もいつの間にか涙を流している、みたいな画がずっと浮かんでいて。『光』っていうワードもあって、そこに光が差していたんですよ。
明日卒業式に行くRN ロックなマルー頭も、そんな明日になればいいなと思っているんです」

秦基博先生「“さよなら”と、これから出会う“旅立ち”との狭間でもあるし、光が当たれば影があって。いろんなことの間で揺れてるときな気がするんですよね。どっちにも思えるというか…」

とーやま校長「高校3年生からしたら、まだハタチにもならないし、でも19歳になる年で、いまの自分は子供なのか大人なのかもよくわかんないし」

秦基博先生「いろんなものの狭間で揺れてるようなタイミングな気がして、それを切り取れたらいちばんいいのかなとは思ってましたね」

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♪ 仰げば青空 / 秦基博

とーやま校長「これから卒業式を迎える生徒はこの曲を聴いて、感謝の気持ちだったりとか、好きだという気持ちを伝えないといけないなとか、思ったりしたらいいなと思ってました。
この曲は『SoftBank music project』第5弾のために書き下ろされた曲でもあるんですよね。このプロジェクトのクリープハイプ先生の曲も、SCHOOL OF LOCK! で新曲解禁させていただいて、ボーカルの尾崎世界観先生も遊びに来てくれました。いきものがかり先生とか、いろんなアーティストの方がコラボされているプロジェクトなんですよね」

あしざわ教頭『SoftBank music project』というのは、現代を生きる人々の生活に欠かせない『音楽』を主役に、『音楽とスマホで、僕らはもっと自由になれる。』というメッセージの下、年間を通して季節やテーマに合わせて、さまざまなアーティストとコラボレーションして、オリジナル楽曲を展開していくプロジェクトです!」

とーやま校長「すごいこれおもしろいプロジェクトで、次は誰がやってくるんだろうって、僕もワクワクしながら待っているんですけど、今回のテーマが『卒業』。秦先生とコラボしながら、学生のみんなからスマホにある青春の写真をSNSに投稿してもらってその写真で、『卒アルムービー』を作るプロジェクトをまさに今実施している」

あしざわ教頭「 完成した『卒アルムービー』は、『仰げば青空』のカラオケの映像となって全国のJOYSOUNDで流れます! つまり歌えるんですよ!」

とーやま校長「これすごいですよね。歌ってる最中に自分が出てくる可能性もあるってことですよね」

秦基博先生「めちゃくちゃいいですよね」

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『卒アルムービー』に参加したいという生徒は「#さよならは言わない」「#卒アルムービー出演」という2つのハッシュタグをつけて、写真をTwitterもしくはInstagramに投稿して欲しい!
締め切りは3月22日まで。

こんな感じで、自分の写真に歌詞を掲載して、TwitterやInstagramに投稿してみてね!












詳しいやり方は、「仰げば青空」#さよならは言わないキャンペーンを見てね!


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秦基博先生をお迎えしてお届けしている今夜の授業は、『青春の1ページ写真展』!!!

今夜、1人目の逆電は…
うしみ 東京都 17歳 女性


SCHOOL OF LOCK!
RN うしみが選んだ“青春の1ページの写真”!!


とーやま校長「秦先生、この写真、なんの写真かおわかりになりますか?」

秦基博先生「いや、これなんですかね?」

とーやま校長「外だけど…わからないっていえば、わからないですよね」

秦基博先生「手前に、カニ?

とーやま校長「カニ? どこを見てカニだと?(笑)」

秦基博先生「カニの目じゃないですよね」

あしざわ教頭「影みたいなところが?」

とーやま校長「聞いてみましょう。電話の先にもしもカニがいたら、カニです(笑)」

電話の先にいたのは、RN うしみ、人間の女の子でした(笑)!

とーやま校長「いま高校何年生?」

うしみ「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2高2はフリーダーム!!

うしみフリーダム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

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あしざわ教頭「…説明します。中2高2はいちばん自由な時間があるということで、毎回叫ばせてもらってます」

秦基博先生「なるほど」

とーやま校長「いかがでしたか、いまの」

秦基博先生「(笑)めちゃめちゃかっこよかったです(笑)」

あしざわ教頭「絶対ウソじゃないですか!」

とーやま校長「正直に言うと、ずっと困った目で俺を見ていた(笑)」

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とーやま校長「うしみちゃん。まず投稿してくれてる写真はどういうものなの?」

うしみ「付き合って1年半も経つのに、まだ手もつなげていない初彼氏との、初デートでの写真です」

とーやま校長「初彼氏との初デートの写真! 撮ったのはいつ?」

うしみ「去年の夏ごろです。2人ともジブリ映画が好きで、『耳をすませば』のモデルになった(東京の)聖蹟桜ヶ丘に行ったとき、橋がかかっていて下が川なんですけど、私が『影がある!』ってピースをして橋から身を乗り出していたら、彼も『じゃあ俺も』みたいな感じでピースしてきて、その影がきれいだったんで写真を撮りました」

とーやま校長「ちょっと出てる影は、うしみと彼氏の影ってことか」

うしみ「そうです。カニじゃないです

秦基博先生「カニ(の話)拡げないで(笑)」

あしざわ教頭「影はどっちがどっちなの?」

うしみ「左が私です」

あしざわ教頭「右が彼氏か」

うしみ「はい」

とーやま校長「付き合ってどれくらいなんだっけ?」

うしみ「1年半です」

とーやま校長「1年半で、結構デートは重ねてるの?」

うしみ「そうですね」

とーやま校長「手とかもつないでるの?」

うしみ「手はつなげてないんです」

秦基博先生「チャンスはいままであったんですか?」

うしみ「私も彼も恋愛初経験で、どういう感じで接していけばいいのか全然わかってなくて」

秦基博先生「なるほど…」

とーやま校長「そんな中、初めてのデートのこの写真は、どういうところがうしみにとって青春の1枚なの?」

うしみ「すごいちっちゃく写ってて、でも聖蹟桜ヶ丘での2人の思い出は、結構楽しかったんですよ。いっぱいあった出来事はすごい大きいんですけど、ちっぽけな存在で写っている自分たちが、まだまだこれから未来があるんだろうな、っていう風に思ったりしてます」

秦基博先生「きっと感覚的に、2人の始まりが写っていることが、かけがえのない瞬間をとらえていて。自然と選んだんでしょうね、この1枚を。そんな感じがしました」

とーやま校長「また(聖蹟桜ヶ丘に)行ったらいいんじゃない?」

うしみ「この間、『耳をすませば』がテレビで放送されていて、2人でLINEしながら見ていて、“このシーン好き”とか“ここ、来る!”とかそういう会話をしました」

とーやま校長「また行って、そこで初めての手つなぎじゃない?」

あしざわ教頭「いっちゃえよ!」

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SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN つてる 島根県 15歳 男性
RN ひなちよ 東京都 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<卒業編 第4話>


RN つてる、そしてRN ひなちよ、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





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今夜の授業は、『青春の1ページ写真展』!!!
10時台に逆電したRN うしみから書き込みがあったぞ!


今年の春こそ!!
先程は逆電ありがとうございました!カニではない うしみです笑
また今年の春 彼と一緒に聖蹟桜ヶ丘に行きます!その時こそ!手を繋げたらなぁ〜と思っています!!なんて言って繋いだらいいのか分からないけれども、頑張ります
うしみ
女性/17歳/東京都
2019-03-14 22:57



秦基博先生「もう1回同じ場所に行って、まずは影で手をつながない?

とーやま校長「これは最高だわ!!」

秦基博先生シルエットでまず手をつなごう。つないでなくても重なって、“じゃあ、もうつなごう”って」

とーやま校長「秦先生……100点でーす!!!

秦基博先生「(高めのテンションで)ありがとうございまーす!!」

とーやま校長「うしみ、マジでそれやろう!」

あしざわ教頭「これはいい作戦だよ!」

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どんどん「青春の1ページ写真」が届いている!

スクワットマスター 東京都 16歳 男性
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■ 先輩の卒業
今日先輩の卒業式がありました。本当に尊敬する大好きな先輩の卒業は本当に辛いですが笑顔で送り出せました。部活のときにいつも僕を支えてくれました。そんな先輩が、大会で負けたときに励ましてくれている写真です。(背番号2番が先輩、1番が僕です)
スクワットマスター
男性/16歳/東京都
2019-03-14 22:20



とーやま校長「キャッチャーが先輩だね」

秦基博先生「先輩と後輩のバッテリーっていいですね」

とーやま校長「“大丈夫だよ、お前よくやってくれたよ”って背中を叩いてくれてる」

あしざわ教頭「言葉が出てきそうな感じがしますね」


は〜〜さん 東京都 18歳 女性
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5年間部活を続けて
あまり写真も撮らず撮ってても制服のやつとかでなかなか掲示板に載せれるの無いなーって思ったらいいのが1枚(横長なんでちゃんと載ってる気がしませんけどwww)

これは私の学年20人が部活を引退する時にコーチの先生がくれたものです。20枚の紙に分かれてて全部揃えると文章になってます
「明るく元気で個性豊かな学年でした。皆さんの走り回る姿を目にして、とても心強くも感じました。そんな皆さんが大好きでした。これからも努力を怠らず、豊かな感性に磨きをかけて行ってください。そして、更にソフトテニスの技術の向上と共に日々の生活を十分に楽しんでください。」
という文章になってます。
私はほんとへたっぴで1個下の後輩に勝てないほどで何度も部活なんかやめようと思ったものの、(中高合同でやってるので)中1〜高2の引退まで続けられました。それはみんなが辞めないでって言ってくれたからです。

余談ですが中1のとき科学部か家庭部かソフテニ部で迷ってソフテニにするって担任の先生に言った時驚かれたなーwww親にも驚かれたなーwww
は〜〜さん
女性/18歳/東京都
2019-03-14 19:42



とーやま校長「バラバラに書いてある文章をつなげると(1つの)文章になる」

秦基博先生「粋ですね」

あしざわ教頭「1つでも欠けたらチームとしてはダメだぞという意味もあるのかな」

とーやま校長「めちゃめちゃいい先生ですよね」

秦基博先生「いいですよね。また何年か後にこれを持ち寄って集まったとき、“テニス”(の部分の紙を持っている人)が今日来れなかったとかいうのがあるかもしれませんし」

あしざわ教頭「あいつがいないと文章が完成しないよ! みたいな(笑)」

とーやま校長「は〜〜さんも素敵な写真、どうもありがとう」

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逆電をつないだ2人目の生徒は…!
ちゃんみづ 北海道 18歳 女性

SCHOOL OF LOCK!
RN ちゃんみづが選んだ“青春の1ページの写真”!!


秦基博先生「かっこいいですね!」

とーやま校長「ステージに立って、ピースしているのはちゃんみづでしょ?」

ちゃんみづ「はい」

とーやま校長「これはどんな青春の1ページの写真か、教えてもらっていい?」

ちゃんみづ「高2のときに、軽音楽部の全道大会で、大物アーティストがライブしに来るステージに立った写真です。札幌にある『わくわくホリデーホール』っていうところです」

とーやま校長「もともとの名前は『札幌市民ホール』だよね。キャパ1500ぐらい入るところですよね」

秦基博先生「僕も(このホールでライブを)やらせていただいたことありますね」

とーやま校長秦先生も立ってる舞台に、ちゃんみづも立ってるってこと?」

ちゃんみづ「そうです」

とーやま校長「どれぐらい勝ち抜いて、全道大会に進めるわけ?」

ちゃんみづ「応募数はめっちゃ多かったんですけど、予選があって、決勝大会みたいな感じだったんです」

とーやま校長「決勝は何組くらい出たの?」

ちゃんみづ「決勝は20前後くらいですかね。結構しぼられてるんですけど」

とーやま校長「この日の演奏はどうだったの?」

ちゃんみづ「もう最高でしたね! たくさんのアーティストがこのホールに来て、そのステージで自分がドラムを演奏して、アーティストと同じ目線で同じ光景を見れたっていうことが、本当にうれしかったです!」

とーやま校長「この写真は本番前に撮ったの?」

ちゃんみづ「本番の後ですね。閉会式が終わって表彰された後」

とーやま校長「え、賞はなんか獲れたの?」

ちゃんみづ「奨励賞をもらいました」

秦基博先生「すごい!」

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「めっちゃすごいじゃん!」

とーやま校長「私はSCHOOL OF LOCK! の校長でして、さらに全知全能なんですよ」

あしざわ教頭「聞いたことない、それは(笑)」

とーやま校長「ちゃんみづが奨励賞を獲ったのは、ガールズバンドだろ?」

ちゃんみづ「はい」

とーやま校長「バンド名なんだっけ?」

ちゃんみづ「マイルドアニマルズです」

とーやま校長「マイルドアニマルズのこのときの音源、私全知全能なんで、私の脳みそにあるんです」

秦基博先生「(笑)脳みそにあるんですか!? めちゃくちゃ怖いけど」

あしざわ教頭「データで持ってるとかじゃないんだ」

とーやま校長「職員の野村ジャパン先生にボタンがあって、それを押せば、僕の脳みそから流れる」

秦基博先生「怖い…。違う感覚で聴いちゃうけど(笑)」

♪ Girlfriend(Avril Lavigne COVER) / マイルドアニマルズ

秦基博先生「めちゃめちゃビートが太いですね」

あしざわ教頭「すげえかっこいい」

とーやま校長「これ、ちゃんみづはドラムでしょ?」

ちゃんみづ「はい、ドラムです」

とーやま校長「そして、英語めちゃめちゃかっこよくないですか?」

あしざわ教頭「発音めっちゃいい」

秦基博先生「これは全道大会出ますわ」

とーやま校長「ボーカルの子は、このためだけに英語をおぼえたってこと?」

ちゃんみづ「もともとこの曲を知っていて、ギターボーカルの子と私が英語科に通っていて、そこそこ英語ができるみたいな。ギターボーカルの子は本当に英語ができて、歌もうまいんです」

秦基博先生「しっかりしてる。ビートがぶれずに、倍速になったりとかしていて、かっこいいです。ロックな音してますね」

ちゃんみづ「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちゃんみづはこの写真を見返したりすることもあるわけだ。この写真を見て、どんなことを思う?」

ちゃんみづ「まさか自分が憧れていたステージで、しかも音楽で立てるって思ってなかったので、景色が輝いてましたね」

とーやま校長「これからも輝くことはあるわけでしょ? マイルドアニマルは続けてるの?」

ちゃんみづ「一応続けてるってことにはなってるんですけど、進路がバラバラなんですよ。台湾に行く子もいたり、京都に行く子もいたり。一応“活動休止”っていうテイで、『またいつか会おうね』『今度はレコーディングしようね』って(話して)予定してます」

とーやま校長「こんなに素晴らしい景色を共有している仲間って、ここしかいないわけじゃないですか」

秦基博先生「しかもそれを見ているっていうのがでかくて、あの感覚をもう一度、さらにそれを超えていくっていう指標があるわけじゃないですか。それを知っているのが結構大きいと思いますね」

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次に逆電したのは…!
トマト大佐 新潟県 16歳 女性

SCHOOL OF LOCK!
RN トマト大佐が選んだ“青春の1ページの写真”!!


とーやま校長「これはもう、絶対に青春の1枚ですね」

秦基博先生「きれい!」

あしざわ教頭「これは朝日?」

トマト大佐「はい、朝です」

あしざわ教頭「場所はどこの写真なの?」

トマト大佐「茨城県の高萩っていうところです」

とーやま校長「トマト大佐は新潟だもんね? 茨城に行くことがあったってことか。これはどんな青春の1ページの写真なの?」

トマト大佐「勉強をがんばった記憶と、友だちと遊んだ思い出がある写真です」

とーやま校長「ちょっと離れた場所で体験しているというのは、いつの話?」

トマト大佐「去年の12月ですね」

とーやま校長「みんなで遊びに行ったってこと?」

トマト大佐「私、小学5年生から中学3年生まで学校に行けなくて、いまは通信制の高校に通ってるんです。その高校で『スクーリング』っていうのがあって、『スクーリング』っていうのは授業とかテストを受けて、その結果で単位が取れるか決まるっていうもので、それで(茨城に)行きました」

とーやま校長「どれくらいの期間行ってるの?」

トマト大佐「3泊4日です」

とーやま校長「何人くらいで行った?」

トマト大佐「同じ学年の人たちと行きました」

とーやま校長「結構たくさん?」

トマト大佐「そうですね」

とーやま校長「トマト大佐にとって、このスクーリングはどんな3泊4日だった?」

トマト大佐「授業とかテストのスケジュールがきつくて」

とーやま校長「じゃあ、結構大変だったっていう思い出なんだ」

トマト大佐「はい」

とーやま校長「その合間を縫って楽しい時間はあった?」

トマト大佐「ありました。夜に友だちとトランプしたりとか」

とーやま校長「眠たいけど、やり始めたら一気に眠気が覚めるよね」

秦基博先生「トランプはすごいですもんね。トランプ考えた人すごい(笑)」

あしざわ教頭「大人になってもやっちゃうんだから」

とーやま校長「後は何したのが楽しかった?」

トマト大佐「お菓子食べたり」

あしざわ教頭「夜のお菓子いちばんうまいんだもん」

秦基博先生「お菓子はもう、本当に最高ですもんね(笑)」

あしざわ教頭「トランプとお菓子のセットなんてね(笑)」

とーやま校長「で、この写真。どういうタイミングで撮った写真なの?」

トマト大佐「テストがあって、早めに、だいたい6時くらいに起きてたんですよ。友だちがカーテンを開けて、その時に部屋から見えた朝日と自然がきれいだったので、写真を撮りました」

とーやま校長「友だちとつらい中、キャッキャキャッキャ言いながら遊んだ末に待っていた、この朝日の写真」

秦基博先生「朝日ってだけでも、きっときれいだったとは思うんですけど、その夜を超えて見た朝だったから、格別だったんでしょうね。思わず撮りたくなる景色だったんだろうなっていうのが伝わってくるから、素敵ですよね」

とーやま校長「理屈とか、この構図で撮ろうみたいなのは一切ないですもんね」

秦基博先生「その時の気持ちも閉じ込めてるみたいな感じが、すごいしますよね」

とーやま校長「この素敵な写真を見返したりするの?」

トマト大佐「たまに見返します。最初はスクーリングが嫌で、勉強もあるしこれで単位も決まるし。(スクーリングに行って)きつかったんですけど、でも少ない自由時間の中で、友だちと遊べたりしたのは楽しかったし、勉強をがんばったっていう記憶があるので、この写真を見て、また勉強をがんばろうって思える写真です」

とーやま校長「たぶんこの写真は、今年もどこかでお世話になると思うし、来年とか再来年とか、かなり先までずっと(トマト大佐のそばに)いてくれそうな写真じゃないですか」

秦基博先生「いい瞬間を切り取ってますよね」


そろそろ黒板のお時間です。
今夜はもちろん、秦基博先生に黒板を書いてもらいます!

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『 つないできた手と手が 紡いでく未来 』

秦基博先生「これは『仰げば青空』の歌詞なんですけど、今日見た3枚の写真も、誰かがいて、そこに関係性があった。いまがあることによって未来が作られていくっていう写真な気がしたんですよね。他者な場合もあると思うし、自分の場合もあると思う。自分の中で作り上げてきたものが未来に進んで行く、未来を作っていく。その瞬間の写真だったなって思ったので、歌詞からの抜粋だったんですけど(黒板に)書かせていただきました」

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とーやま校長「秦先生、本当に今日はありがとうございました」

秦基博先生「こちらこそ! 念願かなって(出演)」

とーやま校長「本当ですか?」

秦基博先生「本当ですよ(笑)。いつから僕、信じてもらえなくなりました?(笑)」

とーやま校長「秦先生、また遊びに来てくださいね」

秦基博先生「またぜひ呼んでください!」

とーやま校長「僕は今日、秦先生に初めてお会いしましたけど…、もう、めっちゃ好きなんです!」

秦基博先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「年も1つ違いですし」

秦基博先生「ちゃんとチューニングしてくるんで!」

秦基博先生、2時間ありがとうございました!
また生放送教室に遊びに来てくださいね!!

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【FAXイラスト】


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RN 舞々子


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RN ももとりまかろに



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【逆電リスナー】
うしみ 東京都 17歳 女性
ちゃんみづ 北海道 18歳 女性
トマト大佐 新潟県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:04 告白 / My Hair is Bad
22:26 スパイシーワールド / LiSA
22:38 仰げば青空 / 秦 基博
23:38 Girlfriend(Avril Lavigne COVER) / マイルドアニマルズ
23:48 仰げば青空 / 秦 基博
23:53 スミレ / 秦基博

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秦先生大好き。また遊びにきてください!すぐに!!!

校長のとーやま

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秦先生にかっこいいって言われた〜〜〜!わ〜〜〜〜い!

教頭のあしざわ

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SCHOOL OF LOCK!


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